アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
Retrieval
Calendar
10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Links


Official site
Twitter
Spare Time
≪2019.10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2019.12≫
Profile

李胡

  • Author:李胡
  • トラバ コメント リンク歓迎!
    アダルト 違法 宗教関連サイト以外のリンクはフリーです。

    コメント・TBはフリーですが記事に無関係なもの、宣伝目的、スパム、その他こちらが不適切だと判断した場合、削除対象となりますのでご了承下さい。また一部コメントへの返信は控えさせていただくことがあります。

    ※仕事の関係で不規則な時間帯勤務となったため、更新・TB返信その他諸々遅れます。ツイッターにはほぼ毎日浮上しているので、連絡等ありましたら申し訳ありませんがそちらからお願いします。

Entry
Track Back
Comment
Category
Recommended

BLEACH 死神代行消失篇 6 [DVD]
銀魂´ 延長戦 04(完全生産限定版) [DVD]
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D 真選組動乱篇(完全生産限定版) [DVD]
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D かぶき町四天王篇(完全生産限定版) [DVD]
NARUTO-ナルト- 疾風伝 忍刀七人衆の章 2 [DVD]
ヨルムンガンドPERFECT ORDER 6 (初回限定版) [Blu-ray]
黒子のバスケ 9 [Blu-ray]
黒子のバスケ DVD FAN DISC ~終わらない夏~
ソードアート・オンライン 8(完全生産限定版) [Blu-ray]
絶対可憐チルドレン 34 ドラマCD付き特別版
進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]
TVアニメ「ちはやふる2」オリジナル・サウンドトラック【CD2枚組】
『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box II [Blu-ray]
夏目友人帳 主題歌集(初回限定盤)(DVD付)
TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング DUET SERIES Vol.3
ヨルムンガンド PERFECT ORDER オリジナルサウンドトラック
サクラミツツキ
THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/兵部京介 starring 遊佐浩二
THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/アンディ・ヒノミヤ starring 諏訪部順一
ZERO!!
ユキトキ TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」オープニングテーマ 自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)
空と原
500年の営み

「鋼の錬金術師 」 の記事一覧
2009.12.20 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第37話「始まりの人造人間」
『ブラッドレイの策略でブリッグズ要塞へ連れて来られたウィンリィ。エドとアルは、改めて自分たちの存在がホムンクルスら、敵側の手の内にある事を強く感じる。一方、消息の途絶えた捜索隊を探すため、バッカニア率いる別隊がスロウスの掘ったトンネル内へと入った。彼らはなんとか奇跡的に2名の生存者を助けるが、その背後より怪しげな影が忍び寄り…。時同じく、ブラッドレイの屋敷を訪れたホークアイも背後に異常な気配を感じ取

ブリッグズまでウィンリィを案内してきたキンブリーだけど、いちいち会話がわざとらしいw
途中の車内でも、ウィンリィの両親のことを引き合いに出していかにも同情してるって感じが(苦笑)
信用するなと釘を刺したいエドだけど、イシュヴァール戦のことはリザさんの主観でしかないってことを思い出したようで、それと同時にウィンリィのことを好きだって指摘されたことも思い出しちゃって!!(笑)
回想シーンのリザさんの画がやたら可愛いですww
冷静になるためにと元素名を唱え始めたエドの反応が面白すぎる(コラ)
ウィンリィもなんでこんなのに惚れちゃったんだろって思わず呟いちゃうし、ちょっとニヤリとしました♪

換装を終えたエドの前に現れたバッカニアのオートメイルを見て目を輝かせるウィンリィのキラキラ具合がレベルアップしてるんですけど!!しかもこんな可愛い子が整備士ってことでバッカニアにヤツアタリされるエドがw
すっかり北国用オートメイルを気に入っちゃったウィンリィは仕事場も見て回ることに!
エドとしてはあんまり勝手に行動しないで欲しいけど、キンブリーの手前下手なことはいえないと(汗)
「さて、オートメイルの換装も無事に済んだ事のようですし仕事の話をしましょう 鋼の錬金術師殿」
って上から見下ろしてるように感じるのは気のせいじゃないですよねw
牢から出してもらえらないアルは自分達が重要視される存在だってことに気づいたようで
冷静にチャンスを待ってるところとかしっかりしてますよね!

消息の途絶えた先遣隊を探すためバッカニアが率いる捜索隊がスロウスの掘った穴の中へ――
24時間経っても戻ってこなかったら穴を塞いで見捨ててくれて構わないと…
そしてレイブン中将のことが露見した際知らぬ存ぜぬを決めて自分に一切の責任をふっかけろと
部下達に伝えるオリヴィエさんもカッコイイです!こんなこと簡単に言えないですよね!!

その頃、花屋のおばちゃんからオリヴィエさんの伝言を聞いていた大佐!
ブリッグズは専守防衛に長けた軍団、だから攻めに長けた東方軍と手を組むのが最善策だと考えてのこと…
しっかりとブリッグズの力量を把握しているオリヴィエさんだからこそできることですよね!
タッグ相手に選んでもらえて光栄だという大佐に、オリヴィエさんが欲しいのは東方軍の力だけで
大佐は必要ないから消えて欲しいとさらっと本音を暴露されてるしw
あ、できればここでちょっとイラっとしてる大佐の反応が見たかったです~(笑)
もし自分が保身のために情報を大総統に売ったらどうすると尋ねると…
「『ありえない マスタングはそういう男ではない――』ってね」
あはは、しっかり大佐の性格も見極められちゃってるようですね
こういう一面があるからオリヴィエさんファンが増えるんだなと(笑)
「…ヒューズよ 結局のところ理解して支えてくれる人間ってのは結局のところ
共に闘った事のある戦友から出てくるものなのだな」

感慨に浸ってる感じの大佐だけど、大量に購入した花が車に乗り切らずあふれ出て大変なことにww
まだまだかっこいい大佐の出番は先のようで(ぁ

一捜索隊は何とか二名の生存者を発見することができたようで!
明かりはダメだ、影が来るの一点張りで怯えて話もできない状況になっちゃったのは…アレのせいですよね(汗)
一方、大総統の自宅に書類を届けに向かったリザさん
背後に異常な気配を感じとったものの、そこにいたのはセリムでした
おしゃべり好きな大総統の奥さんからセリムが大総統の遠縁だという話を訊いたリザさんは、ホムンクルスであるのに親戚などいるはずがないと重要な事実に気づき、セリムの正体を知ることに――
「ヤツと同じレベルだと思われるのは心外です 私の名はプライド 始まりのホムンクルス」
というわけでようやくセリムの正体が明らかになってすっきりしました!!
微笑ましい家族の図も現実を知っちゃうと…ですよね
親思いで勉強熱心なのも全部演技とか黒いにも程がありますよ(汗)
グラトニーに背後をとられたときと同じ感覚を察知し、背後にいるセリムから情報を聞き出そうとするリザさん!
鋭い勘を持つリザさんをこちら側に引き込もうとするプライドだけど、リザさんがそれに従うわけもなく
拘束され脅迫されても人質を殺しても利点がないとあくまでも強気な態度に出るのが凄いです!
「でもホークアイ中尉 私はいつでも貴方を影から見ていますからね」
とはいえこれでプライドにも目をつけられちゃうことに…
ただでさえ人質として利用されてるのに目立つことはできなくなっちゃいましたね

ウィンリィを部屋の向こう側に待機させられ、大総統からの指示をキンブリーから聞くエド
指示っていっても建前で命令なんですよねこれも(汗)
スカーの捜索と一緒に行動しているマルコーを発見すること、そしてブリッグズに血の紋を刻むこと――
イシュヴァールと同じく人々を殺め憎悪と悲しみをこの地に刻むと宣告され、いきり立つエド
「殺さない覚悟…それもまた貫き通せば真理」
キンブリーにとっては世界がどのように変わっていくのか、それを見届けるため
自分の力を最大限に生かしてくれるホムンクルス側についていると…
「自分が異端であることは知っていますよ
しかし私のようなものが生き残れば世界が私を認めたということ
生き残りを…まさに存在を賭けた戦い…こんなやりがいのある人生はありませんよ」

って自分が異端だってことを理解しているっていうこと自体が凄すぎる(汗)
こんな特殊な存在だからホムンクルス側も目をつけたのかもしれないですが…
そしてエドに賢者の石を突きつけ、仕事を受ける条件と引き換えだと提示しました

いい加減蚊帳の外においておくわけにもいかないと、
アルと同じようにウィンリィにも話をさせて欲しいと頼むエド
そしてウィンリィも自分が人質の立場だということを理解することに…
何も知らず能天気だった自分に腹が立つって…ウィンリィも辛いですよね
作戦に協力すれば石をもらうことができると告げたエドの真意をアルは一瞬で見抜いた様子!
スカー捜索から始めるというのも、一緒にいると思われるメイを探すため…
ウィンリィの両親の敵討ちというもっともらしい理由をつければキンブリーには疑われないと考えてのことでした!

ってわけで、オートメイルのメンテナンスという疑われない理由でエド達に同行することに!!
このあとのエドとウィンリィのやりとりがうまいですね、こんな風に口喧嘩始まっちゃったら止められないですよ(笑)
「でも…待ってるだけなんて…もういや」
傍にいるために覚悟を決めたウィンリィがかっこよかったですw
でもエドにとっても目の届くところにいた方が安心できるって部分もあるでしょうし
ウィンリィを守るのは大変だと思いますが頑張って欲しいところです(笑)
…個人的には嘘泣きで誤魔化すウィンリィも見たかった(コラ)

次回「バズクールの激闘」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(60)   Top↑

2009.12.13 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第36話「家族の肖像」
『人気のない山中で一人佇むホーエンハイム。胸に指を突き立て、体内より赤い血の塊を解き放つ彼の脳裏には、在りし日の家族の思い出が甦っていた。その頃、軍の企みを聞き出そうとレイブンと談笑を続けるオリヴィエのもとに、スロウスの掘ったトンネル内を捜索していた一隊に異常が発生したとの連絡が入る。』



山の中で一人佇むホーエンハイムが思い出していたのは十三年前の過去――
自分のことを化け物と呼び嫌悪していたけれど、月日が立つにつれて友人や仲間との別れ
歴史の流れも受け入れていたものの、子供が生まれて成長していくのを見てから自分が異質な存在で
あることを再び認識することに…
そんな時、家族揃って写真撮影することを思い立ったトリシャさん
チビエドがホーエンハイムの顔を見てにこっと笑うのが可愛いですね♪
って写真屋が立木さんとか気になっちゃうじゃないですか(笑)
「自分から距離を置いて遠い存在になったりしないで 化物だなんてそんな言葉で自分を傷つけないで」
ホーエンハイムが抱えていることもトリシャさんは受け入れてくれてたんですよね…
その後研究を続けていたところ、お父様の目的に気づいて家族をおいて家を出ることにしたと
家の木にブランコを作り出立の朝本当は顔を見ないで行くつもりだったけど、
偶然おきてきちゃった二人の姿を見ることになっちゃったんですね…
この事実を知らないからエドは完全に誤解しちゃって二人でいると険悪なムードになっちゃうし(汗)

一方、引き続きレイブンから軍内部の情報を引き出そうとするオリヴィエさん!
手を触られてぶった斬ってしまいたい!!!の強烈な表情が見れたので満足です(コラ)
心中穏やかでないものの話を続けなきゃいけないのは大変だろうなぁw
興味があるかないかの二択しか選択肢がないと突きつけられごり押しするレイブン
約束の日がくれば恩恵に預かれるものの、その日まで保障はなく拒否すれば左遷…
どう答えるか考えている最中に、地下トンネル先遣隊に異常があったという報告が!!

話を聞いていたエド達は縄で拘束してもらい移動を開始しました
あ、ファルマンにぎゅうぎゅう締めされてるエドが見たかったですw
牢への移送中…というところへエドはキンブリーと対面することに!
二つ名通りの姿、ということでアルに視線がいってから指されたエドに戻るとこが笑える!
恭しく挨拶するキンブリーがわざとらしい感じでw

地下から戻ってきたのは先遣隊のメンバースミスの馬と腕と思われる一部のみ…
それを見たレイブンは事態を察知しすぐに穴をふさぐようにとオリヴィエさんに命令を!
「強者に…力に従え アームストロング少将」
そしてエド達が拘束されている牢へとやってきたレイブンはオリヴィエさんが軍サイドの人間になったと…
行方不明の先遣隊の捜索もせず穴をふさぐことに合意したことに納得しない部下がいても
黙って従えと威圧するオリヴィエさんがカッコイイですね!!
ともあれこれも表向きは…ってことでしっかり計画してのことだとオリヴィエさんなら安心できます♪
その様子を見ていたキンブリーは満足そうでしたがw
スロウスを解凍しエレベーターでそのまま地下へ戻すと引き続きプライドからの命令を続行しろと
中央軍のために協力しているキメラとか、秘密を分け合った同志とか胡散臭すぎるw

その頃、山小屋で一休みしていたメイ・チャンとマルコーは研究書の解読に手間取っているようで
肝心な部分は古代イシュヴァール語になっていてまるで暗号のようだから、とりあえずその言葉を
知っていそうなスカーを待つことに。
ブリッグズの兵に発見されたものの、スカーの機転で何とかお互い合流できましたね!

数日後、地下への穴を埋める作業に追われているブリッグズ兵を横目で見つつオリヴィエさんと話すレイブンは先遣隊の犠牲は仕方ないと…国ができたときから計画をはじめ、自分の代で完成させるために焦っていると気づいたオリヴィエさん!
自分のために新たなイスを用意する必要はないとレイブンの左腕に剣を突き立てました!!
「新たなイスなど不要!その腐りきった尻を乗せている貴様の席をとっとと空けろ 老害が!!!」
そのまま一太刀でレイブンを斬り伏せたオリヴィエさんがかっこよすぎです!!
あっという間にセメントに沈められることになっちゃいましたが、少しも動揺しないで
作業を続けるブリッグズ兵達を見てるとオリヴィエさんとの信頼関係がやっぱり凄いなと!
一方で時間稼ぎのためにキンブリーと会話していたマイルズ少佐だけど、相手するのも大変ですよね
煽るような話し方をするし演技といえどこれは苛立たずにはいられないだろうなぁと(苦笑)
ようやく作戦完了との報告が入り、安堵するマイルズがw

レイブンが行方不明になったことを知らせ困った演技をしたものの、
中将に何かあった場合独断で動ける権限を大総統から受けていると呟くキンブリー!
これでキンブリーを制止とどめられるかもしれないて思ってたのに…厄介ですよw
そして完全に地下への穴を封鎖する前に、エドによって隠し扉が作られていたようで!!
これがあったからこそオリヴィエさんはレイブンの命令にあっさり従ったんですよね(笑)
エド達に面会にやってきたキンブリーは、客人と連れて来たとウィンリィと一緒にやってきました
先ほど電話してたのも大総統とで、エド達に立場を再確認させるためにわざわざ呼んだと
北国用オートメイルに換装させるっていう名目なら疑われないし…ホント真っ黒です(汗)

女性からキンブリーが出所したとの情報を仕入れていた大佐に話しかけた花屋の女性
オリヴィエさんから伝言があると聞いた大佐は興味深い表情を!
「その花全部買わせてもらおうか」
というわけでようやくオリヴィエさんと大佐にも繋がりが!!
最近出番が少ない分を挽回できるのはいつですかね(笑)

次回「始まりの人造人間」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(11)   TrackBack(56)   Top↑

2009.12.06 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第35話「この国のかたち」
『襲撃してきたホムンクルス・スロウスに“ブリッグズ流”の反撃を始めるオリヴィエたち。
それは全てを凍てつかせるブリッグズの風土を利用した驚くべきものであった。翌日、キンブリーが近くの病院へ入院していると聞いたマイルズはそこへ向かいキンブリーと出会う。その頃、スロウスの掘ったトンネル内でオリヴィエに真実を話すエドとアル。語らううちに彼らはこの国の成り立ちの異様さに気づくのだった。』


「ブリッグズ流を見せてやる!」
手始めに手伝うよう強制的に連行されたエドとアル
ついでに仲間ってことでファルマンも巻き込まれることにw
スロウスを戦車でエレベーターに押し込み、無理やり最上階へあげたオリヴィエさん!
出てきたところをバッカニアが倒し、エド達が燃料をかけ外へ押し出す作戦
ゲート外に押し出すためにどうするか考えあぐねていたところへ…オリヴィエさんが来た!!!
あはは、後ろにいるのに物凄い迫力ですw
そしてここでまたしてもファルマンが活躍しましたね
氷柱を銃で撃ち落して時間を稼ぎ、その隙にエドとアルの足蹴りで外へ放り出されたスロウスは
寒冷地仕様の混合燃料を浴びせられたおかげで外との気化熱に耐え切れず体が冷凍状態に!
今週も冒頭からオリヴィエさんがかっこよすぎでした♪

ってせっかく安心できたというのにずるずるとバッカニアに引きずられてくエドとアルと一緒にファルマンまでがw
状況的に無理やり手伝わされたという方が都合がいいって…相変わらず容赦ない(笑)
翌朝手枷をつけられた状態で目覚めたエド
仲間を助けてくれたお礼にくれたコーヒーだって思って受け取ったらまたお金とられてるし
ブリッグズ兵達がエドに仲間を助けてくれた仲間だと言うのがいいですね!
だけど釈放してくれとなると…一致団結してできないと即答されちゃいましたw

入院していたキンブリーの見舞いにやってきたマイルズ少佐
自分の仕事だからスカーのことについては大人しく従えというキンブリーにあえて挑むマイルズ@中井さんがカッコイイ!ここの掟は弱肉強食、つまり油断すれば命取りになると…
けれど、重傷で動けないはずのキンブリーもレイブンが連れてきた医者と賢者の石ですぐに全快しちゃうと(汗)
そういえばここで出てきた金歯の医者って何気に重要人物ですよね、
大総統を賢者の石を注入したときもいましたし…
その頃、錬丹術についてメイ・チャンに話を聞いていたマルコーは遠隔錬成の理屈を知ることに
大地の中を流れる力の川を利用し、入り口や出口を理解して使うと離れたところへ錬成が可能になるんですよね
腰や首を押されて他の場所へ痛みが走るというわかりやすい例を実感したマルコーがw
龍脈を使う錬丹術とは違い、地殻運動を使う錬金術――
けれどメイ・チャンが感じているのは別のもっと不気味な何かだったと…

スロウスが現れた地下へと馬を運び、その奥へと足を踏み入れたオリヴィエさん達
中を確認するという目的もあったけど、人に聞かれたくない話もここならできると考えてのことですよね
不審者に侵入されたことはオリヴィエさんが来てから一度もなかったため衝撃だったようで
20年前一ヶ月間謎の女に食料と燃料を奪われ続けた襲撃があったと!
あはは、それって思いっきり師匠の伝説ですよね、
ブリッグズ山で生き延びたと語るイズミさんの演出が怖すぎるww

「貴様らが知っていることを全て話せ 嘘偽り誤魔化しはいらん 真実を話せ」
エドが言った察してくれの意味を自分達の身よりも大切にしなければ生けない存在、
つまり人質をとられているのではないかと推測したオリヴィエさん
あの一言で瞬時にそこまで読み取っていたのはさすがです!!
そしてエドは自分達が持っている情報を全て打ち明けることに…
大佐も同じように人質がとられていることを知り司令部の面々も何とかしたいと呟きました
って大佐のことは失脚してくれたほうがライバルが減って清々するってw
まぁこれも実力を認めてるってことですよね、
それにしても大佐のことをどうでもいいと一蹴するオリヴィエさんが男前すぎる(笑)

仮説として、アメストリス中を円を描くように掘られている地下道だと話したエド
そしてファルマンに国内であった流血を伴う大事件を一つずつあげていってもらうと…
こういうことは記憶力のいいファルマンの特技ですよねw
リオールの暴動で死者多数だと聞いたエドは動揺するけど、今はそれは後回しにするしかないんですよね
事件の起こった場所をを繋ぎ合わせていくと、国土中に大きな錬成陣が浮かび上がりました!
真実は賢者の石の材料が生きた人間であること、真実の奥はそれを指導したものたちの存在
更なる真実は国土を使っての賢者の石の錬成…さらにまだ隠された真実があるんですよね
そして、エド達はこの国が利用されているのではなく、何かをするために一から建国されたのだと知り
軍の事件を調べ、錬成陣も見ていち早く気づいていたヒューズさんはこのことを報せようとしていたのだと…
「セントラルのヤツら 私のしろで何をしようとしている?!」
今後の計画を立てる暇もなく中央からレイブン中将が来訪したとの伝令が!
けど、これも利用しようとエドはオリヴィエさんの人柄を見込んでレイブンをしてみて欲しいと頼みました

そしてエド達と協力してレイブンから情報を引き出すことにしたオリヴィエさん!
スロウスの襲撃のことやエド達がわざわざブリッグズへやってきたことなどそれとなく話し
レイブンの様子を探るオリヴィエさんの役者っぷりが面白いよ!
女の端くれだから子供には手を上げられないって、白々しいにも程がありすぎるw
スロウスの不死の体が羨ましいと呟いたオリヴィエさんに
「完全な不死の軍団に興味はないか?」と見事に話に乗ってきたレイブン…
ここからどんな情報を手にすることができるのか…オリヴィエさんに期待ですね♪

次回「家族の肖像」
シン組二人のキャラソン、うますぎて気になります!(笑)

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(10)   TrackBack(64)   Top↑

2009.11.29 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
『ようやくブリッグズ要塞に辿りついたエドとアルは、早速そこの指揮官・オリヴィエに自分たちがここに来た経緯と目的を話しメイ捜索のための協力を願う。メイを見つけるまでの間、要塞内の仕事を手伝う事になったエドとアルは、オリヴィエの補佐官でありイシュヴァール人の血を引く軍人・マイルズに要塞内を案内されながら、オリヴィエの人となり、そしてこの要塞を支配する“弱肉強食”の掟について聞かされる。途中、ブリッグズ要塞へ左遷させられたファルマンとも再会する兄弟たち。その頃、地下より何やら不穏な音が要塞へと近づいて来ていた。』


エドのオートメイルが突然動かなくなった原因は表存性凍結症
寒冷地仕様じゃないオートメイルだと金属部分から伝わる冷えで接続部分の肉が凍傷になるんだとか!ウィンリィに報せずにきたことが仇となっちゃいましたねw
バッカニアのオートメイル破壊ができなかったのは、素材が鉄じゃなかったせいでした!
エドがちゃんとした国家錬金術師と知ってイラっとしてるバッカニアが(笑)
それにしても、何気なく受け取ったコーヒー代をしっかり徴収されたりと北方の面々はさすが容赦ないですよねw
単身わざわざこの北の地にやってきた目的をようやく思い出したエド
せっかく紹介状持ってきたのに目の前で破かれちゃいましたからね~
って噂をすればなんとやら、背後から相変わらずの迫力で登場―!!!(笑)
すっかり怯えきってるエドが面白すぎですww
鎧の頭の毛がすっかり短くなって落ち込んでるアルも可愛かった!

少佐がセントラルで元気いっぱいだという話を聞いて舌打ちするオリヴィエさんがw
…まぁこんな言動とってるけどちゃんと弟思いなとこもありますよね(ぁ
わざわざ自分に対面しにきた理由を包み隠せというオリヴィエさんに
どこまで話していいのか戸惑うエドとアル…
軍法会議もののことなんてやってると一蹴するオリヴィエさんがかっこよすぎる♪
ってうかうかしてるとそのうちオリヴィエさんが切れそうで怖いですw
とりあえず大総統やホムンクルスがらみの件は話さず、
元の体を戻るために旅を続けていること、そのために錬丹術が必要な事を話しました!

「貴様らが深く物事を考えず迂闊な行動で騒ぎを広げる粗忽ものであることはよくわかった!」
一通りエド達の話を聞いたオリヴィエさんは非常に厳しい態度に!
そのまま追い出されそうになったものの、ドラクマと戦うために錬丹術が役に立つかもしれないという理由でひとまずこの場所にとどめてくれることになりました
錬丹術は医療に特化した技術だけど、この国の国境を守るオリヴィエさんにとっては力の一つなんですよね
「北の国境線は私が引く そのためならどんな技術でもいただく
『働かざるもの食うべからず』だ」

オリヴィエさん節に思わずごもっともと納得しちゃったエドとアルw
修羅場を乗り越えてきたことやまだ何か秘密があるということを会って少しの間だけでここまで見分けた聡明さはさすがですね!!

シャオメイが見つかるまでの間、要塞内の仕事を任されることになったエドとアルは補佐官のマイルズ少佐に内部を案内されることに
ちょ、マイルズ少佐@中井さんにびっくりしました!!
ここはわけありの人達が多いけど、マイルズもその一人――
イシュヴァール出身ではないけれどその体にはイシュヴァールの血が流れていると…
一触即発な雰囲気になったものの、挑発に対して率直に返してきたエドに場の空気は穏やかに
内乱後同情されることを嫌ってサングラスをかけて瞳を隠しているんですよね
「それに、人と人なら民族を越えて対等に話し合えるはずだ」
エドもいろんなイシュヴァール人と出会って考え方も柔軟になったんだろうなぁ
自分以外の家族が殲滅戦に巻き込まれて亡くなったことを恨んだりしなかったのかと訊ねたエド
「…たぶん 自分の無知さが嫌だから訊くんだと思う」

過去、どうして自分を追放しないのかとオリヴィエさんと対立したことを話すマイルズ
ブリッグズは落とされてはならない土地、末端の兵にまで主の意志のもと柔軟に動く屈強な一軍でなければならないため、差別など行っている暇はないと!
「生まれも育ちも生粋のアメストリス人の私が上に立つには貴様のような者が必要だ
四の五の言わずついてこい マイルズ」

合理的判断でごまかしのない本心の言葉に忠誠を誓うことを決めたようで
回想シーンだけでもオリヴィエさんはどんだけカッコイイんですか!!惚れます(コラ)
イシュヴァール人として国軍を許さないと自分の血が騒いだらどうするか…
それに対して決闘を受けると告げたオリヴィエさん!
サシで勝負するっていうイメージ映像が怖すぎですw

ブリッグズの掟は弱肉強食、力のあるものが生き残り性別や地位も関係ない
実にシンプルでわかりやすいことですよね
足元に躓いて上から落下した氷柱に直撃せずに助かったエドに対しても運が強いから助かったのだと!
というわけでエドとアルのここでの仕事は氷柱落とし!
ってエドは背が小さいから役に立ってないですけどw
そんな二人の世話役は…北方からさらにブリッグズまで飛ばされたファルマン!!
少尉に昇進したものの、こんなところに飛ばされたってことは出世コースから外れたと指摘されて涙目なファルマンが(笑)

ファルマンに案内されてエドとアルが見たのは地下にある開発層や生活ラインの重点
その途中で遭遇したのはホムンクルスのスロウス@立木さん!
…声だけでもとても勝てる気がしてこない(笑)
受刑中のキンブリーがふもとの病院に収容され、ブリッグズで面倒を見て欲しいという通達を受けていたオリヴィエさんの下へも地下からの襲撃の報告が!
スロウスに話しかけるエドとアルだけど、相手は一切二人のことを知らない様子で(汗)
ってそんなことしてるから侵入者の仲間だと誤解されて銃弾がエドの足元へw
状況判断がいまいちできてないスロウスは昇降機で開発層へ!

突然の襲撃に焦るブリッグズの面々だけど、オリヴィエさんの登場でさらに緊迫したムードにw
ライフル銃の攻撃を受けても微動だにしない相手に次に対抗する手段は戦車!
ってこの砲弾でもスロウスはものともしないんですよね…すぐに超速再生しちゃうし(汗)
次々と撃ち込むオリヴィエさんの下へ駆けつけたエドとアルは情報を話すけど…
話せないことが多すぎて行き詰っちゃいましたね
なぜ答えられないのかという問いかけに、察してくれと辛そうな面持ちのエドを見てオリヴィエさんは何か思うところがあったようで、襲撃者を倒すために動き出しました
火炎攻撃でも効かない相手に次はどうするのか…
「――ブリッグズ流を見せてやる」
次の手を思いついたオリヴィエさんの横顔がかっこよすぎました!
今週はとにかくオリヴィエさん祭り状態でしたね、まだまだ続くので楽しみですw
というかサブキャラが豪華すぎて…マイルズの今後の出番も期待です♪

次回「この国のかたち」
来週はレイブンとオリヴィエさんのあのやりとりが見れるのか~(笑)

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(74)   Top↑

2009.11.22 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話「ブリッグズの北壁」
『スカーとマルコーの跡を追い、西へ向かったキンブリーと捜索隊の一行。錯綜する情報の中で、キンブリーはスカーが西経由で北へ向かうと推理する。その夜、北へと走る貨物車に潜伏するスカー。そこへ突然キンブリーが現れる。キンブリーとスカー、イシュヴァール戦以来の因縁の再会。兄を殺した張本人を目の前にして、スカーの怒りはすぐさま頂点に達し―。』


スカー達を追跡していたキンブリーは、情報の中から北へ向かう山道を使って逃亡したと推理
こういうときの勘のよさはさすがですね、あっという間に兵を北へ派遣することを決定しました!
その頃、ノースシティへ到着していたエドとアルは…大雪に大喜びw
はしゃぎすぎて階段で転んでたりとか、こういうとこみると子供らしくて可愛い(笑)
スカーを目撃したとの情報から、直接列車に飛び乗ってスカーを狙うことにしたキンブリー
このあたり原作と違う展開になってるので追いついてからの行動も派手になってるし!

貨物車の中にいる男をマルコーだと思って声をかけたものの、実際のところ別人のヨキでしたw
誰?って冷静に呟くキンブリー@吉野さんが(笑)
そして月夜に照らされてお互い対面した二人は…イシュヴァール戦以来の再会だと気づくことに
目の前にいるのが兄と家族を殺した相手となっては、スカーも容赦ないって感じで…
わざわざ死の直前の様子を語って煽るキンブリーに対し追い込むスカー
所詮は壊すことしかできない錬金術師だと高をくくっていたキンブリーは左脇腹を負傷しそのまま逃げの一手をとることに…
「次は必ずケリをつけましょう イシュヴァール人!!」
重傷なのに列車を止めるなといってみたり、相変わらずキンブリー@吉野さんの狂気っぷりが凄いですw
メイ・チャンと行動していたマルコーはブリッグズ山へ――
スカーが派手に動き回っていたから二人は簡単に北へと抜けられたようで!

エド達が北へ向かったと聞いたウィンリィとガーフィールさんのやりとりがw
あのままの装備で向かったら…ってことですよね
突然荒れだした山の天気に悪戦苦闘しながら進むエドとアル!
この季節にこんな吹雪見てるとこっちまで寒くなってきますw
そういえば師匠はブリッグズ山で一ヶ月修行したんですよねw
…イズミさんの武勇伝はいろいろ凄すぎるからなぁ(マテ)
って言ってる傍から熊じゃなくてブリッグズの軍人が!!
ドラクマの密偵だと誤解されたエドは否応なしに戦うことになっちゃったけど…
肩に違和感を感じてうまくオートメイルが使えないためか右手を挟まれて動けなくなってるし(汗)
オートメイル破壊をしようともびくともしないで焦ってるエドが面白すぎるw
アルの頭の鎧を使って何とか回避したエド!
けれど二人の周囲は既に山岳警備隊に囲まれた状態でした

ここでオリヴィエさん@沢海さんキタ!!
少佐からの紹介で来たといって手紙を見せたものの、あっさり破り捨てられた―!!!
「紹介状など私には無意味だ 私以外がつけた他人の評価などいらん
私は私の目で人を判断する」

あはは、初登場なのにこの迫力とかっこよさ、頼もしすぎです!!
CMで何度も見てるのであんまり初めてって感じがしないですが(笑)
ブリッグズの要塞に唖然としエドが感嘆の声をあげてると、
切れて頭の上のアンテナ毟り取るぞなオリヴィエさんがww
「先にいっておくが子供扱いはせん ここは天険の地ブリッグズ 弱肉強食の世界だ」
おっかなびっくりだけどとりあえず中に入れてもらえることになりましたね!
来週も怖いオリヴィエさんが見れそうだし北方に飛ばされたあの人も再登場ですかねw

そして、山小屋に隠されたスカー兄の研究書を発見したメイ・チャンとマルコー
希望の書となるか絶望の書となるか…解読を進めることに!!
エンドカットのオリヴィエさんも迫力ありすぎでしたw

次回「氷の女王」


http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-10393725701.html

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(60)   Top↑

2009.11.15 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話「大総統の息子」
『ヒューズの墓の前で密かにグラマンと会うロイ。ロイはこれまでの顛末をすべてグラマンに話し、協力を得ようとする。一方、メイの行方がいっこうに掴めないエドの元へアームストロングがやって来て、メイたちが北へ向かった事を教える。早速動き出そうとするエド、そんな彼にアームストロングは自筆の紹介状を渡し、北へ着いたら真っ先に“ブリッグズの北壁”と称されるブリッグズ要塞の将軍に会えと指示する。その頃、アルの所にも意外な人物が現れ…。』


シャオメイを探してるエドとアルだけど、中々見つからないようですね
そっくり全く別のペットを発見して時間を食っちゃってるし(苦笑)
その頃シャオメイを連れたメイ・チャンはイーストシティー駅から北へ向かおうとしていました!
って駅のアナウンスから矢尾さんの声がするんですがw
メイ・チャンが駅であった上品そうなご婦人は…あの人の変装姿ですよね(笑)
地下道を逃げ回るスカーを追っていた軍部だけど、やたらと目立つ行動にキンブリーも変だと感じているようで…わざと目立つようにしているのも意味があるって気づいてたんだろうな(汗)
中央司令部に戻ったときに気づいたあの人を素通りさせてるし、考えてることが黒いw

ヒューズさんの墓の前でグラマン中将と待ち合わせをしていた大佐!
話しかけてきた女性にいつもの調子でやりとりしてるものの、途中で正体に気づいた―!!(笑)
必死に笑いを堪えつつグラマン中将に女装癖があったと思ってる大佐の表情がww
確かに普段のグラマン中将の姿を知ってる人から見たら衝撃的です(マテ)
セントラル上層部は真っ黒で、そのせいで部下達も引き離れたことを話した大佐
その昔、グラマン中将は完全なる不死の軍団に興味はないかとそちら側に誘われたこともあるんですよね
それを下らんと一蹴したせいで東方司令部に左遷されることになったと…
その際関わったリオールの暴動事件でも、初期の段階で東方軍が迅速に動いたおかげで抑止できたものの、中央軍が入り込んだ結果東方軍は追いやられ治安が急激に悪化したとのこと

「またまたご冗談を グラマン閣下ともあろうものが地方の長で満足する気など欠片もないのでしょう?イシュヴァールを経験した屈強な兵を擁する東方軍を持っておられるというのに」
連絡をつけたのは自分に泣きつくためだと思っていたようだけど、逆にたきつけられて笑みをこぼすグラマン
大佐がこうして行動してることもこれからの準備のためですよね
本気を出すと化粧が崩れるとかいちいち面白いなぁ(笑)
大佐がシャオメイのイラストが描かれていたメモを持っていたおかげで、
丁度グラマンが駅で見かけたって情報が伝わることになりましたしw

錬丹術を調べるために中央図書館にこもっていたエドとアル
いっそシンに乗り込んで本場で学ぼうとか考えていると頭上に少佐の顔がw
手で簡単に本棚を押しのけてたり相変わらずやってることが凄すぎです(笑)
先ほどの情報は大佐から少佐へ伝わり、北へ向かうことがわかったエドは早速行動開始!
そんなエドに紹介状として手渡した手紙は…
北方司令部よりさらに北、
ドラクマとの国境を守り"ブリッグズの北壁"の異名を持つアームストロング将軍宛――
効果音と少佐の冷や汗っぷりで既に怖さ倍増なんですけどw

一人で調べ物をしていたアルの前にはセリムが!
このときはまだセリムが誰の子供かわからなかったんですよねw
錬丹術を勉強していると知ってどうしてマイナーな錬金術を調べてるのかとか、
言い方は丁寧だけど実際これも色々と…ってことだったんだろうな(苦笑)
医学方面に特化してるから人の命を救う技術として可能性がないか研究してるって返答したアルがうまいですねw
目の前に現れたエドにセリムは噂どおり小さい錬金術師だと感激してるし!!(笑)
大人気ないエドは思いっきり手出そうとしてたけど、護衛の人達に銃を突きつけられてそれどころじゃなくなりましたね、ってことでようやくセリムが大総統の息子だと気づくことに~

急いで北へ向かうはずが、邸宅に案内されて暫くセリムと大総統の奥さんの話に付き合うことになっちゃったようで!さっきは小さいって言われて凹んでたのに憧れって言われて鼻高々になってるエドが面白すぎるw
「それで、お義父さんの役にたちたいんです!」
こんな風に力強く言われたら複雑になっちゃいますよね…
目の前で国民のことだけを考えて行動してる…とか言われたら(汗)
っていつの間にか奥さんと大総統の昔の惚気話に発展しちゃってますw
そんな時、自宅に戻ってきた大総統の姿が――
ちょ、原作だとこんなシーンなかったはずだけど威圧的で怖すぎる!!
エド達が来ていると聞いてわざわざ家に戻ってきたり、家族との団欒をアピールしたり…
もうセリムと大総統の会話も真っ黒にしか聞こえないですよ(コラ)
「私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね 君達の家族とは少し違うが」
それで駄目押しにこんなこと言われたら…絶妙のタイミングで圧力かけてますよね
あわわ、ホント大総統も黒い人です、エドに対して国家錬金術師といったのも絶対わざとだ(ぁ
それにしてもこんな私にもって…含みのある言い方ですよね(汗)
大総統の家族を見ちゃったエドとアルは、二人が大総統の正体を知っていても知らなくてもどっちでも複雑ですよね…とにかく今は北へ行って手がかりを掴むことが先決だと!

軍人に追い詰められたスカーは橋の上から電車の飛び乗りさらに西へ逃亡――
しかし西部ではスカーの姿は発見できず、キンブリー@吉野さんは途中で電車を飛び降りて別の方向へ向かったと推測!
列車に乗りエドとアルもようやく北へ向かいましたが、
エドはそのままの装備だと大変なことになるんですよねw
てっきり今週から北の話に移るとも思ったら大分オリジナルが入りましたね
オリヴィエさんの登場シーンが楽しみです!!

次回「ブリッグズの北壁」

http://blogs.yahoo.co.jp/snowxpanda/56873279.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chihaya1023/42252146.html

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(62)   Top↑

2009.11.08 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話「520センズの約束」
『ホークアイの元を発ったエドは街中でアルと再会。イシュヴァール戦後、生きる事を諦めず、「目的を果たしたその先」を見据え行動するロイやホークアイらの話をし、自分たちも失った体を取り戻す決意を新たにする。さらにエドはお父様と戦っていた際、地上でも錬金術が使えなくなっていた話をアルに聞かせる。あの時変わらず力を発揮できた錬丹術に光明を見出すエドとアル。早速錬丹術を知ろうと、翌朝2人はメイの行方を探すのだが…。』


全ての話を聞き終え、リザさんの部屋をあとにするエド
大総統補佐になったことも隙あらば寝首をかけることでもあると前向きなリザさんが(笑)
こんな状況だけど、常に自分にできることを考えてるのがカッコイイですよね!
「中尉 イシュヴァールのこと教えてくれてありがとう」
その足でアルと合流したエドは自分が聞いた話をアルに伝えました

錬金術師は真理を追い求めるものなのに、身近なことすらもわかってなかったと呟くエド…
大佐達はそれぞれ目的を果たしたその先のことまで考えてるんですよね
元の身体に戻ったら何がしたいかとアルに訊ねると、ウィンリィのアップルパイが食べたいと!
ウィンリィのことを想像して嬉しそうなアルが可愛いよ♪
あ、でもそんな夢にぷって噴出すエドも見たかったですけどw
エドは目的が達成できたらイズミさんやピナコばっちゃん、お世話になった人にあいさつ回りをしたいと答えました。皆の笑顔をみるためにも、エド達は前に進まなくちゃいけないですよね
セントラルの地下でお父様と戦ってたとき、地上でも錬金術が発動しなかったにも関わらずスカーとメイ・チャンは使えた…錬丹術に何かあると踏み、少しでも希望が見えたようで!
本人に話しを訊こうとしたエドだけど、既にノックスさんのとこからいなくなってることが判明(苦笑)
思い立ったエドは一緒にいたシャオメイを使って口コミ調査することに!

ここから久しぶりに司令部メンバーのシーンが!
てっきり今回もカットされちゃうんじゃないかと思ってたので見れてよかったです
入院してるハボックに差し入れとしてダンベルを持ってきたブレダ少尉
ハヤテ号に留守番を頼んで餌やりしてるフュリー曹長と、大佐に借りていたチェス盤を返しにきたふぁルマン。北方司令部って寒いんだろうな~と呟いてましたけど、それより問題は向こうの人が強者揃いってことですよねw

そして忘れ物を取りに来たという大佐とやりとりがまた…
スカーがまだ潜伏しているという伝言を伝えると、腕のいい護衛がいなくなるから気をつけなくてはっていう大佐がいいですね!
「死なないでくださいね」
ああ、こういうときのリザさんはホント優しいからなあ…
間違えたと思ったのなら撃ち殺せといわれてもまだ許容範囲と返したり、
最後に仕事をサボらないでとしっかり釘を刺していくのもリザさんらしいなと!
それぞれがセントラルから遠く離れた場所で勤務する事になったけど、また会うと約束しての別れなんですよね、敬礼しあう大佐とリザさん、またなと挨拶しあうメンバのシーンがよかったです!
でも皆いなくなったあとで、大佐だけ残ってる司令室見るのはちょっと切ないですけど…
「兵も騎士も城も僧正も女王も取られた …がチェックメイトにはまだ早い」
チェスの駒の中に隠されたメモを取り出した大佐――

一方シャオメイの捜索を始めたエドとアル!
…あんな可愛いシャオメイがエド画だとエイリアンにw
情報がなくて困り果てているところへ通りがかった大佐が車を横付け!
大佐も協力してることになりましたけど、エドは大佐に借りなんて作りたくないようで(笑)
借りといえば…とエドに小銭を貸したことを思い出した大佐
って大通りでわき見運転は危なすぎです!!(苦笑)
細かいお金を誤魔化してるのを指摘されて逆切れされたエドがホントチンピラですよw
「やっぱまだ借りとく 大佐が大総統になったら返してやるよ」
エドはどんなことがあっても生き延びろっていいたかったんですよね
憎まれ口叩きつつも本当は心配してるっていう雰囲気がいいなぁ!

そのまま一軒の飲み屋に向かった大佐
…なんだか久しぶりに女性を口説こうとしてる大佐を見た気が(笑)
おお、マダムクリスマス@松岡洋子さんですか!
持ってきたメモを渡して連絡をとってもらった相手は…グラマン中将!
これも来週の展開に繋がってくる伏線ですね

その頃、ホテルに戻ったエドとアルはフー爺さんのドアップに迎えられることにw
腕を失くしただけでなく、主であるリンすらも守れなかったランファンのことを叱責するけど…
本当は誰よりもランファンのことを心配してたんですよね
腕がないという現実を見つめて涙を流すフーを見てるのが辛かったです…
約束どおり、ランファンにオートメイル技師を紹介しようとするエド
けれど大総統にランファンの顔は見られているし、これ以上知り合いを巻き込むわけにはいかないと断りました。それでも…と他の技師を紹介しようとするやりとりがカットされてさくっと進んじゃったせいかエドが納得するまでにちょっと違和感が(苦笑)

「貴方のおかげで孫娘が命を拾った 感謝する」
「ありがとうノックス先生」
改めてお礼を言われて照れ隠しにさっさと出てけというノックスさんが(苦笑)
もうこれ以上面倒ごとに巻き込まれたくないって感じですけど、ホントノックスさんも優しいですよね
「待っていろ魔窟の住人どもよ 我々はまた戻ってくる」
洋装に着替え、その場を後にしたランファンとフー
そして遠くを見つめるリンの姿も…ひとまずランファン達はシンへ戻ることに
必ず戻ってくると決意するランファンがかっこよかったです!

夜遅く、ノックスさんの家を訪ねてきたのは奥さんと息子でした
ノックスさんがイシュヴァールで何をしてきたか、それをわかっていて医者を目指すことにしたといわれたノックスさんは呆れた様子だけど、それでも息子が自分と同じ職業を目指してくれたことは嬉しくもあったんだろうなぁ…家族の絆に切なくなっちゃいましたよ
原作で読んだときも不意打ちで泣いちゃいましたけど、アニメだと余計…(涙)
「もしも神様ってのがいるなら見逃してくれよ
こんな俺でも家族とコーヒー飲むぐらいの幸せは願っていいよな…?」


イシュヴァール殲滅戦で賢者の石を使っていたキンブリー@吉野さんは
石の返還を迫ってきた上官を証拠隠滅するために爆殺し体内に石を隠したんですよね
出所するときも看守に時限爆弾に似せた時計をつけて弄んだり、ホント容赦ない(汗)
そんなキンブリーを出所させ迎え入れたのはエンヴィー達ウロボロスサイド!!
エンヴィーがキンブリーに命じたのは逃走した可能性のあるマルコーの捕縛とスカーの殺害!
あの場所にマルコーの死体があったように見えたけど、実際のところ傍に監視のためにおいていたキメラが一体消えてしまってることに気づいてたんですよね…
生体錬金術を得意とするマルコーが身代わりとしたと推測したエンヴィー
スカーと一緒に逃走したとみて、キンブリーにその始末を頼んだと…
マルコーを捕まえたら目の前で街一つ消滅させると企てるエンヴィーはキンブリーに新たな賢者の石を渡しました
これはマルコーの部下を使って作られたものなんですよね、
お互いとんでもなく黒い会話してるのが見ていてえげつないです(汗)

エンヴィーの推測どおりスカーと共に脱出したマルコー
兄が残した錬金術を解読させるために協力しろと…
そして戻ってきたメイ・チャンも合流してこれでスカー一行は揃いましたね(ぁ
マルコーがイシュヴァール殲滅戦と賢者の石精製に加担したことを告げると、その作り方を教えて欲しいというメイ・チャン!
「よせ そんなもの求めるな」
そのままマルコーの顔を掴み、表面の皮膚だけ破壊したスカー!
姿を隠すためとはいえ強制的に顔を変えさせちゃうとは…(汗)
これからスカー達が向かうのは、兄が研究書を残したとさえる北方へ――
物語も動いてきて舞台はそろそろ北方司令部となりそうですね、楽しみです

次回「大総統の息子」
なんてことない予告なのにセリムを見てると複雑な気持ちになりますw

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(62)   Top↑

2009.11.01 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第30話「イシュヴァール殲滅戦」
『借りた銃を返しにホークアイのアパートを訪れたエド。彼はホークアイに、戦いの中敵に対し銃が撃てなかった事実を告げる。そして銃を持つことの重さ、それをホークアイが甘んじて引き受ける原因となった、イシュヴァール戦について尋ねるのだった。時同じく、中央司令部地下においてマルコーはスカーに、イシュヴァールで軍部が起こした恐るべき出来事について話そうとしていた。』


イシュヴァール殲滅戦の全貌が明らかに…!
事前に消化してた部分もあるとはいえ一話で15巻も終わらせちゃうとは(汗)

冒頭は軍人になった直後の大佐の過去――
ゆくゆくは国家資格をとり軍のために働きたいといっていた大佐だけど、そんな大佐に師匠は基礎以上のことは教えてくれなかった…生きている限り真理を追い求める錬金術師は考えることをやめたときに死ぬ、自分を死んだ人間だと自嘲する師匠は、リザさんの父親だったんですよね…
研究の全てを娘に託したと言い残してこの世から去ってしまった師匠
せめてもの弔いにと葬儀の全てを計らったのも大佐でした
「いつか路傍でごみのように死ぬかもしれない
それでもこの国の礎の一つとなって皆をこの手で守る事ができれば幸せだと思っているよ」

そんな風に将来の夢を語る大佐に、リザさんは父が遺した秘伝を託そうと思ったと…

そしてリザさんに借りた銃を返しにきてたエドは、出迎えたハヤテ号に熱烈な歓迎を(笑)
「人を撃たずにすんだ…いや、撃てなかったんだ」
覚悟がないからまわりに迷惑をかけてばっかりだと、
スカーがウィンリィの両親の仇だとわかったとき銃が怖いものに見えたと話すエド
例えどんな理由があっても、ウィンリィに銃を使わせたくなかったんですよね
見た事ないくらい泣いていたウィンリィを見て、絶対死なないで帰ってくると約束したけれど、これからもウィンリィを泣かしてしまうかもしれないと不安になっちゃったようで…
「生きて帰ってこれたからこその悩みね でも生き延びなきゃだめよ、大切な人の為にも」
リザさんのこの言葉、重みがありますよね…
あ、でもウィンリィのことを好きだって追求された瞬間飲み物をハヤテ号に吹きかけたエドに和んだ!!(笑)
直球で聞かれて慌てふためくエドを見てるとニヤニヤしますw

「重いとか軽いとかいまさら言う資格私にはないもの
過去にたくさん人の命を奪ってるから そしてこの道を行くって決めたのも自分だから」

そしてリザさんの口からイシュヴァール内乱についての話を訊くことに
エドがこうやって実際に経験した人から話を訊くのは初めてのことになるんですよね…

岩と砂だらけの厳しい土地だからこそイシュヴァールの中で厳しい戒律が生まれた…
元々アメストリスとの関係も緊迫したものだったけど、一発の銃弾によって関係が一気に悪化することになったと…暴動は内乱となり、七年間続いた後大総統が署名した書類によってイシュヴァール殲滅戦が開始された――
「空気は腐臭と硝煙の臭いで満ち、砂は流れた血で重く湿ったわ」
普通の兵士なら弾を乱射してその一発が偶然に人の命を奪うことがあるかもしれない、けれど狙撃兵は引き金を引けば必ず人が死ぬ、そして同じように原因と結果が明確に結びついているのは国家錬金術師も同じだと…
イシュヴァール人を追い込み、囲って逃げ場をなくし後は虐殺…
見てるだけでやりきれない気持ちになりますよ(汗)

戦場で見かけた大佐に話しかけたヒューズさん
懐かしくて姿見てるだけで切なくなっちゃいます!
士官学校で未来を語った頃とは違って、すっかり荒んだ様子になっちゃって…
あ、でもヒューズさんはグレイシアさんの手紙一つあるだけで幸せみたいですね(笑)
セントラルで本当にずっと一人で待ってるのか?って自分にツッコミしてるのがw
そんなヒューズさんに戦場で恋人の話を持ち出すとすぐ死ぬとか大佐に忠告されてるし!!
「これで明日まで生きていけるんだ この手紙だけが、明日を夢見させてくれるんだよ」
いつ終わるともしれないこの場所で死と隣あわせの生活…
こういう風に誰かが待っててくれる人がいるというのも心の拠り所になるのかな…

こんな砂漠一帯のところを制圧して何が残るのか、鎮圧にしては徹底的すぎるとヒューズさんと大佐はどこかおかしいと薄々感じてたんでしょうね…
「お久しぶりです マスタング少佐」
そこには狙撃兵としてこの場に赴いたリザさんの姿も…

国民を守るべき軍人や国家錬金術師がなぜ人殺しをするのか、尋ねるリザさんにそれが仕事だからと答えるキンブリー@吉野さん!!本編でこうやって登場するのは久々ですね!
「なぜ国民を守るべき軍人が国民を殺しているのか?
それが兵士に与えられた任務だからです 違いますか?」

敵を倒したときに得られる達成感を感じる瞬間が少しでもないと言い切れるかと追求するキンブリーは、戦場に正当性を求めるなと…どんなことがあっても死から目をそむけず敵を正面から見て忘れるなという言葉をただ受け止めるしかなかった大佐たち
「"死にたくねぇ" ただそれだけだ 理由はいつだって単純だよ」
戦う理由は人それぞれだけど、これは現実にも当てはまってくることですよね
どんなに納得がいかない戦いでも、軍に身をおくならば命令には背けないし
こんな過酷な状況の中で大佐やリザさん達はずっと戦ってきたと思うと(汗)

イシュヴァール殲滅戦が行われている最中、賢者の石の精製に協力していたマルコー
作られた石はキンブリーに渡され、戦場で使われたとスカーに白状しました
戦場を駆けるキンブリー@吉野さんの狂喜っぷりが何とも言えない感じですw
同胞のために自ら降伏したイシュヴァラ教最高責任者ローグ・ロウ
自分の命を引き換えに他のイシュヴァール人の助命をしたものの、それはあっさりと大総統によって否定されました。
「一人の命はその者一人分の価値しかなくそれ以上にもそれ以下にもならん」
神の鉄槌が下ると聞いても、この状況で何も起こらないのなら存在しないのだと…
大総統の言葉聴いてるとホントどこまでも真っ黒な人だなと(汗)

結局人一人でできることなどたかが知れていると痛感した大佐
だけど自分で守れるだけ、わずかでもいいから守ってその下の人間がさらに下のものを守る、そうすれば少しずつでも多くの人数を守れることができるんじゃないかと!
新しく生まれてくる世代のために代価と共に屍を背負う覚悟があるというリザさんが凄いなぁ…
「君に私の背中を守ってもらいたい
背中を任せるということは、いつでも後ろから撃てるということだ
私が道を踏み外したらその手で私を撃ち殺せ ついてきてくれるか?」

「了解しました お望みとあらば地獄まで」

そこまでの話をきき、軍のトップに立ったとしても軍事国家であるこは変わらないことを指摘したエド
軍事国家時代の膿を全て搾り出さないとこの国は新しくならない、
イシュヴァール殲滅戦の戦争犯罪人を裁くことになったとしても…
「乱世の英雄は平和の世においてはただの大量殺戮者よ」
裏で糸を引いていたのはホムンクルスとはいえ、実行したのは自分達だからと、
全ての責任をリザさん達は背負う覚悟でいるんですよね
殲滅戦の全貌が明らかになって裁かれることになっても…ということなんだろうなぁ

エドは納得がいかないって感じでしたが、逆に元の身体に戻れるようにとリザさんが気遣ってくれました。こういう支えてくれてる人達のためにもエド達が諦めたら終わりなんですよね
その頃、ノックスさんの家から出て行こうとするアルにお礼をいうメイ・チャン
エドの弟だと聞いてとんでもない人間なんだと誤解されて怒るアルが(笑)
身長も高いし、喧嘩も強いけどジェントルマンとか色々話を訊いてるうちに
メイ・チャンのターゲットがアルフォンス様へ移った―!!
あはは、やっぱり物凄い美化されてる映像がw
それにしても実の兄に対しての暴言が何気に酷いよ(笑)

マルコーの元を訪れたエンヴィーが見たのは、部屋の中にあった死体…!
今回の内容は色々と考えさせられる話で…所々のコミカルなシーンに救われたかな
個人的には殲滅戦でのグラン准将の話が見たかった~!
あれがあったらグラン准将の株あがっただろうに(マテ)
CMでまさかオリヴィエさんが喋るとは思いませんでしたけど!!
声優さんは沢海さん…だったと思いますけどいまいち不安ですw

次回「520センズの約束」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(61)   Top↑

2009.10.25 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第29話「愚者の足掻き」
『エンヴィーたちに捕まったエドとアルは、お父様の指示で中央司令部のブラッドレイの元へ連れて行かれる。既に部屋にいたロイより、ホークアイ以下ロイの部下たちの異動話、そして軍上層部すべてが既に敵側の手に落ちていた事を知らされるエドたち。エドは、これ以上お父様の計画に加担しないため国家錬金術師の資格を返上するとブラッドレイに告げるが…。』


エンヴィーの後についていったエドとアルは、地下からの通路が司令部へと繋がってるということを知ることに!これで軍自体が真っ黒だと判明しちゃいましたが、悪いことばかりじゃなくていいこともあると、真理の扉の前でアルの身体が存在した事をアルに報告したエド!
「俺達 また一歩目的に近づいたってわけだ」
って意気揚々とシャワーから出たのはいいけどそのせいでアルの肩に乗ったシャオメイが赤面してますw
あれ、でもこのあたりエドとアルのシリアスな台詞があったと思うんですが…
なんだかさくっとカットされてギャグシーンがメインに(笑)
ってあの場からメイ・チャンを助けるためにアルはこっそり自分の鎧の中に入れて運んできちゃったんですよね。エドとアルが大声で叫んでるから駆けつけたエンヴィーにも裸を見られちゃってなシーンに笑っちゃいました!!

そのまま別室に案内されたエドとアルが見たのは、大総統の姿!
大総統=ホムンクルスが確定であるのと同時に大佐もすっかり敵の手中にっていうこともわかってしまいました…部屋の中には三人だけ、武器は剣一本だけっていうのは勿論勝てる自信があるからなわけですが、ホント大総統ってば真っ黒です!
以前エドのお見舞いにやってきたときに言ってくれた言葉も今思えば…って感じで(汗)
時が来たら自分達人柱以外の人間はどうなるのかという問いにも答えてくれるはずもなく…
元の身体に戻るために軍の狗になったものの、それすらも人柱を選出するための方法の一つでしかなかったわけですよね、それを知った今もう国家錬金術師である必要はないと!
他の術師にも言いふらしてこの計画をなんとしても頓挫させると宣言するエドだけど…
「いや 君はこれをもち続けなければならなくなる 自分の意志でな」
ここであえてウィンリィの名前を出した大総統!
以前エドが戻ってくるまで二人で会話してたのもこの時のためだったというわけでこんな風に突きつけられたらまだ国家錬金術師の証を捨てるわけにはいかなくなっちゃいますよ…

今までどおり監視下にいるかわり、元の身体に戻る方法を探す旅を続けさせてほしいというアル
余計な手出しさせしなければという条件でこちらはあっさり了承
「何より私の野望のために軍服を脱ぐこともこれを捨てる事も今はできそうにありません」
同じように尋ねられた大佐がきっぱりと言い切るのがカッコイイですね!
最後に一つだけと、ヒューズさんを殺したのが大総統なのか訊いた大佐…
結局その犯人を知ることはできませんけど、実際はすぐ傍にいるのになぁ(涙)
その場を後にするアルを呼び止めて、剣で腹部を貫いた大総統!!
さっきの不振な咳払いを聞きつけて確認ってわけですね、怖すぎるw
部屋から出た途端汗だくになって焦ってるエドとアルが面白かった!
剣先はメイ・チャンの頭上を通過しただけですみましたけど、一歩間違ってたら…!
あ、それから大佐に小銭を借りるときのエドがチンピラな感じでしたけど
どうせならもっと不良っぽくやってくれてもよかったかもw

エドと分かれた大佐は、リザさんのことを思い出してあわてて駆けつけたものの
そこで待っていたのは少佐の姿!!壁に手をあてて本気でぐったりしてる大佐が笑えるw
ってリザさんはちょっとだけそこから離れてトイレにいってたんですよね
律儀にそのことを大佐に報告するリザさんが好きだ♪
「『何があっても諦めるな』といったのはどこのどなたですか」
「あとで『逃げた方がマシだった』なんていうなよ 中尉!」
結局リザさんのことも危険に巻き込んじゃうわけだから逃げててくれてもよかったって大佐も思ったんでしょうね、でもそんな大佐に大佐が以前言った言葉を投げかけるリザさんがいいなぁ!
この二人の何気ないやりとりもホントいいですよね!

ウィンリィも監視されてると知ったエドは心配で思わず電話をかけちゃうけどただでさえ珍しい電話といつになく優しいエドにウィンリィは気色悪いと(笑)
「ありがとね 電話嬉しい ありがと」
素直なお礼の言葉に思わずぶっきらぼうに返事するエドにニヤニヤw
もう二人ともホント可愛いですよね、素直じゃないんだから~
ってそんなエド達を尾行してたグリードに声をかけられて思わずびっくりですね!
グリードはリンに頼まれた伝言をエドに渡しに来ただけなんですよね
女と戦う趣味はないって前のグリードの性格も残ってるのがまた(笑)
「俺はウソをつかねえのを信条にしてる じゃあな」
いちいちエドの問いかけにグリードだって答えるのが面白いw
ともあれ意識が残ってるのはわかってるから、どうしてもリンが戻ってこないかっていう期待があるわけなんですよね…

地下に一人残っていたスカーは、監禁されていたマルコーと対面することに!
おりてきたスカーの姿を見て、イシュヴァール人だと気づいたマルコーは足にすがりよって殲滅戦に加担した錬金術師の一人だと明かしました…
その頃、こっそりメイ・チャンを連れてノックスさんの所へ向かったアル
命に別状はないと言われてほっとしたアルだけど、ノックスさんにとってはどんどん怪我人は増えるし厄介ごとに巻き込まれるしで全然よくないですよね(苦笑)
アルが戻ってきたことで、リンが一緒じゃないかと痛む体で必死に訊ねるランファンに、伝言をしっかり手渡したアル!そこには賢者の石を手に入れたと書いてあったようですが、肝心のリンの行方を聞かれても簡単に答えられないのが切ないですよ…

新しいグリードと対面した大総統は、リンがグリードを受け入れたことで欲をかいて全て失ったと皮肉っていましたが…
「やかましい 人間をなめるな」
表面に出てきたリン@宮野さんの反論が!!
一瞬呆然としちゃった大総統がなんだか面白かったです
こうやって少しの間でも出てきてくれると宮野さんボイスが聞けていいですよね(笑)

大佐から、大総統がホムンクルスだと伝えられた少佐…
軍を信じて市民を守るために戦ってきた少佐にとっては辛い事実ですよね
軍を辞めてみればどうだと大佐に提案された少佐ですが、イシュヴァール戦から逃げたあの時、自分を恥じて生きてきたと…軍が今戦場だというのなら、一人で尻尾を巻いて逃げられないという少佐がカッコイイじゃないですか!
そして、自分がホムンクルスだという重大なことを大総統が明かしたということはまだ裏に隠されていることや黒幕がいると仄めかしたといってもいいことなんですよね
「『兵器』だ『化物』だといわれる自分が
本当の化物と闘っている時にこそ 己れがただの『人間』であることを実感できるよ」

ああ、そんな風に大佐が言うとなんだか切なくなりますよ…

賢者の石を自ら受け入れたことをランファンに伝えたアル…
リンの下へ向かう前に腕が欲しいと懸命にアルに頼むランファン!
ランファンのこの硬い決意を見たら、断ることなんてできないですよね
どうせならここにエドの目を思わず重ねちゃうアルのシーンも見たかったですけど(苦笑)
とりあえずノックスさんを呼びに行こうとしたアルだけど、メイ・チャンを連れてきちゃったせいで事態は一変ですね(苦笑)
賢者の石をめぐっての敵対関係だからすっかりバトル勃発な雰囲気に!
一気に眼光鋭くなるランファンがかっこよかったですが、室内で争ってたらノックスさんの頭上攻撃が―!!(笑)
国の事情なんて関係ないから万国共通って宣言するのがいい!!
とはいえ医者の家から未知の病原菌が出て全員死亡ってよくある事件じゃないですからw
部屋を掃除していた時に家族の写真を見つけたアル…
もういらないからと捨てようとしたノックスさんから取り上げるアルは思うところがありますよね…

その頃、エドは破壊した町の修理に駆けつけていました!
エドが直したベランダのデザインが何とも微妙な感じですが(笑)
いろいろ思うところがあるわけですが、お父様のところで錬金術が使えなくなったとき
スカーとメイ・チャンは発動していたわけですよね
少しでも錬金術の可能性を見出すことができたことが希望に繋がると…

たくさんのイシュヴァール人の命を奪い、これからもホムンクルスの計画に加担しなければいけない辛さを吐露しどうにもならないこんなときにきてくれたスカーのことが神に見えたマルコーは自分を殺して欲しいと懇願…!けれどそれはスカーにとって単なる自分勝手な願望しかないんだろうなぁ(汗)
来週はそのイシュヴァール殲滅戦のことが明かされるわけですか
シリアス全開な話になりそうですね、それにしても今回も情報量多かったなぁ…

次回「イシュヴァール殲滅戦」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(10)   TrackBack(64)   Top↑

2009.10.18 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話「おとうさま」
『グラトニーの案内で「お父様」の所へ着いたアルとシャオメイ。その時突然グラトニーの腹が裂け、中からエド、リン、エンヴィーが現れる。再会の喜びも束の間、彼らの前へ現れたお父様の姿に驚くエドとアル。その素顔はなんと兄弟たちの父、ホーエンハイムにそっくりであった。お父様は兄弟たちを厚く手当てするが、リンに対しては殺せとホムンクルス達に命ずる。反抗する兄弟たち、だがお父様の不思議な力で錬金術が使えなくなり、リン共々押さえ込まれてしまう。そしてお父様は「グリードの席が空いている」と言って体内より賢者の石を取り出し、リンに近づいていくのだった。』


ついにお父様と呼ばれる存在と対面したアル!!
その顔は自分達の父親、ホーエンハイムと瓜二つ――

賢者の石を使ってグラトニーの擬似真理の扉を開けて出てくるシーンがまたグロかったですね(汗)
エンヴィーと一緒に出てきたエドを見つけて再会を喜ぶアル!
その前に戻れたなってしっかり拳をあわせてるリンとエドがよかった♪
ってアルに力強く抱きしめられすぎて窒息しそうになってましたけど
生きてるかどうかもわからずアルはずっと不安だったんですよね…

エドの鋼の手足と鎧のアルの姿を見てエルリック兄弟かと確認するお父様
いちいち至近距離で尋ねて来るのが不気味な感じですよねw
どうやらエルリック姓でホーエンハイムの息子だとは気づかなかったみたいですが
エドに質問されてもスルーしてたり、こういうとこホーエンハイムと似てたりしますよね(笑)
そんな中、アルのなくなった腕やエドの骨折していた箇所を簡単に治してくれちゃいました
何のモーションもなしに発動したのは錬金術ではない…!?
「なんだお前は…ありえない…なんだその中身は…」
「そのまま返そう なんだおまえは」
お父様の中身に気づき剣を向けるリン…
例え人柱であるエド達の仲間だと言われても、自分にとって必要のない存在は容赦なく排除するってことで、グラトニーに食べるよう命令を!!お父様にとっては人間は虫けら程度の存在なんですよね(汗)

「怪我は治してもらったけど やっぱ相容れねぇ!!」
短期決戦に持ち込もうとするエドにおチビさんって挑発するエンヴィーがw
ってあれ、とりあえず相手の出方を伺ってから…っていうリンとのやりとりはスルーですか
リンの傷を気遣うアルとか見たかったのにな(苦笑)
術を発動させまずはお父様から狙いにいったエドとアル…
けれどエンヴィーに邪魔されたり、お父様への攻撃も全て無効化されて苦戦する一方…
時間の無駄と一喝されまわりが赤い光に包まれた直後、錬金術が発動しなくなってしまいました

エドとアルはエンヴィーに押さえつけられ、リンはグラトニーに捕まることに!
「今の繁栄が自分達の力だけで成し遂げられたと思ってるのか?
滑稽だ 愚か者どもめ」

戻ってきたときに話すと約束したはずのことも覚えてないと一蹴しちゃうし
やっぱりエンヴィーはエンヴィーですね
でもお父様に喋りすぎだと窘められて素直に頷いてたのが(笑)

人間を殺すにしても、使える資源を有効に活用しようと自分の額から賢者の石を取り出したお父様…それをリンの傷口から注入され人間ベースのホムンクルスを作ろうと…!
石の中の魂と肉体の争奪戦になり、それに耐えられれば強大な力を手にすることが
できるものの、大抵は石の力に負けて死ぬとエンヴィーに告げられたエドとアル
リザさんから手渡してもらった銃をエンヴィーに向けるものの、逆にクセルクセスの人の魂を盾にされ、手出しできなくなっちゃいました…どこまでも卑怯な手を使うなぁ(汗)
「余計な真似はするなよ!!いいか 何があっても手を出すな!!」
賢者の石を探してやってきたのだから何もするなと…
痛みに耐えながら賢者の石と格闘しつつ、エドにただ見ていろというリンが痛々しくて…

おお、ここで久々のグリード@中村さんが!!
身体をよこせと命令するグリードに、あっさりと引き渡すことを了承するリン
「後悔だと…?
手ぶらで帰ったら腕ぶった切って尽くしてくれた臣下に合わせる顔がないだろうが!!」

リンの覚悟が痛いほど伝わってきて切なくなっちゃいましたよ
危険は全て承知でグリード全てを受け入れると…
その威勢と度胸のよさを気に入ったグリードはそのままリンの身体を乗っ取ることに!

戻ってきたとき、リンの手にはウロボロスの刺青が――
以前のグリードか確認するエドとアルだけど、前の記憶は消されちゃってるから覚えてないんですよね…グリードを受け入れたことを信じられないエド
そんな時、扉の向こうからスカーとメイ・チャンもやってきました!
ってシリアスなのにシャオメイと再会できてキラキラしてるメイの図が(笑)
あ、ここで初めてエドが鋼の錬金術師って知るわけですよね
じーっと見つめるものの、あまりの想像との違いにショックで真っ白になるメイ・チャンがw
というか妄想のエド@朴さんの声が面白くてつい笑っちゃいましたよ!
お父様とグラトニーの会話より後ろのエド&アルの会話が面白いしw

ともあれホムンクルスにとっては二人とも邪魔者でしかないんですよね
乙女心まで踏みにじりシャオメイまで誘拐したってほとんど言いがかりですけど
メイ・チャンが攻撃してくれたおかげでエンヴィーの下から脱出したことに成功したエドとアルも手を合わせて錬金術を使おうとするも…あっさり失敗しちゃいましたw

そして、イシュヴァールの内乱の真実は、エンヴィーが軍将校に化けて子供を射殺したことがきっかけだと告げたエド!!この時点でウロボロスサイドが共通の敵となったんですよね
「答えろ なぜ我らは滅ぼされねばならなかった?
答えによっては貴様らも神の…否我らイシュヴァールの同胞が眠る神の下へは行かせん
安息も救いも与えられぬものと思え!!」

激怒したスカーの放つ一撃は凄まじいものでしたね
部外者を排除しろとお父様に命令されてへいへーいと適当に答えるグリード@中村さんが面白かった(笑)

錬金術が使えることに疑問を持つお父様
お父様の頭をつかみ人体破壊を試みようとするスカー…
しかしダメージを少しも与えられなかったどころか返り討ちに遭うことに!
グラトニーの一撃を食らってしまったメイ・チャンを抱えて助けたアル
こういうときのアルもカッコイイですよね!
負傷したスカーと合流したアルを取り囲む大量のキメラ…
例えウィンリィの両親の仇であっても、今は目の前にいる人を救うことがアルにとっては大事だから、どんなに恨んでいても協力しあうっていうアルがいいなぁ
人柱である自分達がこの場に残っても殺されることはなから先に逃げろというアル!
けれど、今のスカーは一人で逃げ切るのが精一杯だと…
「それに地上に逃げる気は毛頭ない」
水を分解した水素と粉塵、アルの鎧を使って粉塵爆発を起こしたスカー!
この爆発にまぎれてひとまず退避したってわけですね

そしてこれに巻き込まれたグラトニーは再生能力がなくなってそのままダウン(汗)
一方、必死にリンを呼び戻そうとするエドだけど…
「おめーの国は…ランファンはどうすんだ!!」
その一瞬だけグリードの硬化が間に合わず思いっきりエドの拳を直撃したグリード
けれど逆に腕をとられ結局再び拘束されることになっちゃいました
一瞬だけど確かに感じたリンの気配…新たなグリードとなったものの意識はまだ残ってるんですよね
これからは一つの身体に二つの魂がってことになりますが、
リン@宮野さんの出番は少なくなっちゃいますねw
って油断してたら最後にCパートが(笑)
グラトニーの中から賢者の石を取り出し再び作り直してやると告げたお父様…
今回も凄い勢いで進みましたが、バトルメインだとやはり迫力が凄いですね!
来週のちょっと久々な大佐の出番も楽しみです♪

次回「愚者の足掻き」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(10)   TrackBack(56)   Top↑

2009.10.11 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第27話「狭間の宴」
・OPのオリヴィエさんがかっこよすぎる!!
北方司令部もかっこよかったですけど(笑)
・本編は総集編だったけどホーエンハイムの心中が語られてたのがよかったかなぁ

いろんな葛藤があって自分もあんな身体だから諦めもあって、でもどうにかしたいっていう気持ちは常に持ってたのかなと
弱いから抗おうとするし、必死で強くなろうと努力するっていう台詞がよかったです^^
・EDは女の子メインなのが可愛かった♪


http://plaza.rakuten.co.jp/tomgarden/diary/200910120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/mmpinpoint/diary/200910110001/

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(2)   TrackBack(9)   Top↑

2009.10.04 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第26話「再会」
『“お父様”に会うため、グラトニーと共にホムンクルス達のアジトへ向かうアルとシャオメイ。途中、シャオメイを探すメイとスカーも、彼らの後を追い地下へと潜入する。一方、グラトニーの腹の中で、真の姿を現したエンヴィーと戦うエドとリンだったが、エンヴィーの体を構成する人々の姿を見たエドは攻撃をためらい、倒されてしまう。そのままエンヴィーに飲み込まれゆくエド。だがその途上、朦朧とする意識の中でクセルクセス遺跡にあった錬成陣を思い出したエドは、グラトニーの腹から脱出する方法を思いつく。』


本性を現したエンヴィーとからくも戦うことになってしまったエドとリン!!
エンヴィーの姿もですが、まわりが血の海だから一段とグロイ感じに(汗)
大きさにも苦戦していますが、一番の問題はエンヴィーの身体に取り込まれた人達の精神が…例え既に人じゃないってわかっててもエドは手が出せなくなっちゃいますよね
動きをとめてしまったエドを庇ったリン!
「割り切れ!あれは化物だ!!」
頭に響く声を振り払おうとするエドに聞こえてきた少女の声が…
思わずニーナを思い出してしまったエドが…
ああ、こうなったらもう手出しはできないですよね…
そのままエンヴィーの一撃を喰らい、意識が朦朧としてしまったエドはリンの叫びも虚しくエンヴィーの口の中へ…

一方、スカー達はシャオメイの行方を捜しつつあたりをうろうろしていると、
グラトニーと一緒に居るアルの傍にシャオメイを発見したようで
スカーからグラトニーがホムンクルスであることを知ると後をつけてみることに…
って震えてアルが差し出した指にくっついてるシャオメイがやたら可愛いんですが!(笑)
地下通路へと侵入したアルだけど、その場には無数の人骨が…うわあ、これは怖いですよ!!
ともあれ、今はグラトニーの言うお父様に頼るしか方法はないんですよね…

そしてエンヴィーの中で、核となる賢者の石を間近に見たエドは、飲み込まれる直前に見た遺跡の欠片を思い出し、思いっきりエンヴィーの中から蹴り上げると、ここから出る方法を思いついたと叫びました!!
突然のことだからリンもエンヴィーもかなりビックリした感じで(笑)
そして同じように先へと進むスカーとメイ・チャンにはキメラの襲撃が!!
スカーの破壊と錬丹術との連携プレーが中々カッコイイですね!
「なにやら騒々しい 誰か来るな」
ここでお父様が初登場ですか!顔が映らないのが何とも怪しいですよねw
表情が見られるのは来週になるんでしょうか(苦笑)

そしてここで大総統の過去が明らかに!
幼少時より大総統候補として養成された一人であったものの、自分が国のトップに立つという信念を持ってどんな鍛錬にも耐えてきたと…その後、体に賢者の石を注入されホムンクルスとなったんですよね…
他人の魂が多数含まれている高エネルギー体を取り込めば体内で賢者の石が暴れまわり、元の身体が完全に死ぬか賢者の石に打ち勝つかどちらかしか道はなかったものの、見事生き残り、この時に偽名として「キング・ブラッドレイ」と名づけられたと…
元々が人間ベースだから老化もするし、
リンやランファンは人の気配しか感じなかったというわけだったんですよね…
「君達人間が人間であることに誇りを持っているように
我々にもホムンクルスとしての矜持がある あの女もその矜持を持って死んでいっただろう」

ホムンクルスであることに誇りを持っているから、人間には戻らないと告げる大総統
とはいえ大総統の場合は他のホムンクルスとはちょっと違った感じですよね…
軽蔑するだけじゃなく興味を持って接してるわけですし(苦笑)
それにしてもまさか若い頃の大総統@木内さんとは、勿体無い~(コラ)

クセルクセスの遺跡の壁画を集めたエドは、これが人体錬成の陣ではないかと推測…
死んだ人間をもう一度錬成しなおすことは不可能でも、生きている人間を分解し
再度構築直せば真理の扉が開き、正しい扉をくぐれば元の空間に戻れるんじゃないかと!
「俺が扉を開け お前らがそこに飛び込む」
もし錬成が失敗したとしても、その反動は術を行使したエドに全て跳ね返る…
ってこれも相当な覚悟が必要ですよね…リンは錬金術にしては門外漢だからとその案に乗ることに!
このあたりから説明が入ってちょっとややこしくなりますが、賢者の石が生きた人間ならば、クセルクセスが滅び国民全員が跡形もなく消えたというのは、
その人達を賢者の石として作り変えたのではないかと――
エンヴィーはエドの追及には答えず、ここから出られたら教えるとだけ言いました

「まわりくどい話はやめようよ鋼の錬金術師 必要なのは通行料だろう?」
差し出された賢者の石に対して戸惑うエド…
肉体のない存在を人間として認めるのなら、この人達もっていう思いがあるからこそ使うのは戸惑ってしまうんですよね…人体錬成の陣を描き、自分にもしも何かあったらここで聞いた話を伝えて欲しいとリンに頼むエド!
「アメストリスがどうなろうとしったことじゃない
お前を待ってる大事な人達がいる国だろ?
生きてここから出て自分で伝えろよ」

ああ、リンのこういうところもカッコイイですね!!
先週までぶっ倒れてエドに背負って運ばれてたのに~(笑)

手を合わせ、人体錬成を開始したエド――
賢者の石が消えていく間際、ありがとうと伝えられた言葉が切ないですね…
分解されながら精神に全てを委ねて、再び真理の扉の前へやってきたエドですが
その目前にはもう一つの扉と、やせ細ったアルの身体が存在していました
「君はボクの魂じゃない 一緒に行けない」
閉じてしまった扉の中から必死に呼びかけ、必ず迎えに来ると約束するエドの言葉に少しだけ嬉しそうな表情を浮かべるアルが…
せっかく会えたのに連れ帰ることはできなかったというのが(涙)
最後のエド@朴さんの叫びがまた痛々しくて余計切なかったですよ…!
今回もかなり情報量多かったと思いますが、展開が速いですね(苦笑)

次回「狭間の宴」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(64)   Top↑

2009.09.27 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第25話「闇の扉」
『グラトニーに飲み込まれてしまったエド。気づいた所は、果てしない血の海と暗闇が広がる不思議な空間であった。なんとかリンと再会するも、脱出の手がかりはなく途方にくれる。やがて彼らは、一緒に飲み込まれたエンヴィーとも再会。エンヴィーはエドたちに、ここがグラトニーの腹の中であり、“お父様”が作った真理の扉の失敗作である事を教え、入ったら最後、二度と出る事はできないと告げるのだった。』


グラトニーの中に飲み込まれたエドは思わずバカ皇子って大声で叫んでると後方からその本人が!!(笑)
って再会したのはいいけどエンヴィーが化けてるんじゃないかと思ってお互い疑ってるものの、本人だって確認できたようですね!豆粒って言われそうになって怒ったエドの攻撃を片手で止めてるリンが面白かったw
本当に飲み込まれてしまったのか、信じたくは無いものの先ほどまであった廃屋やリザさんが乗っていた車があるとなると…ってことで確証はないけどそう考える他なくなっちゃいましたね。
そこでアルの片手を見つけたエドはアルがこっちにきてないことにとりあえず安心したようだけど…願ってもテレパシー能力は目覚めないですからね(苦笑)
出口が見当たらないなら作る、と地面を作ってあけた穴に松明を放り込んだエド…
結果一番下に落ちる音すらしないってことで、壁を探して二人は駆け回ることに!!
なんだか二人が息ぴったりで面白すぎるんですけど(笑)

その頃、憲兵の目を逃れつつ暖を取っていたメイ・チャン達…
行方不明になったシャオメイが野良犬にでも食べられたんじゃないかと憶測でいったのヨキの言葉を本気にして思わず号泣して傍の火を消しちゃってるし!!
このギャグシーンも原作にないところですが、シャオメイとメイの過去もちょっと追加されてましたね!病気のせいで大きくなれず、大熊猫の親に捨てられたシャオメイを保護して育てたのは、自分の一族もシンの中で最下層の一族で立場の弱い者同士として同情したのが最初…でも一緒に暮らすうちにお互いなくてはならない存在になったと!
「あの子がいたから耐えられたこともいっぱいありました」
シャオメイと共にわざわざ危険な砂漠越えまでしてきたのは、不老不死の法を得て
皇帝陛下に献上しチャン族の地位を認めてもらうため――
メイ・チャンも決死の思いでここまでやってきたんですよね…
そんな話を聞いていたスカーは、日の出前までにシャオメイを探すのを手伝ってくれると!
状況は違うけれど、滅びそうになっている一族という話を聞いてどことなくイシュヴァール人と重ねるところはあったのかもしれないですね…
あ、ヨキの下僕とかバッテンさんとか呼ばれてるスカーは見たかったですけど(笑)

一方、エド達は延々と血の海を彷徨っているようで…
実際目の前が真っ赤だったら視覚的にも疲れるし、出口がないとなると精神的にも辛いですよね(汗)
ここから出たら好きなだけ飯を食わせてやると話している横でリンが先に倒れちゃいました…
構わず先に行けと告げられ、ずんずん一人で先へ進んでいくものの、
何度も後ろを見てリンを確認してるエドは結局置いていけないんですよね!
なんだかんだいってこうやって助けてくれるんだから優しいなぁ!!
それに、リンの帰りを待ってくれてるランファンのことを思えば…放っておけないですよね。
ってここで革靴料理キタ!!このあたり台詞がちょこっとカットされてたので、リンが意外とすんなり受け入れてるのかと思いきやエドの水虫を心配するとはww
それにしても、エドは本当に前向きですよね!
「ちょっとでも諦めたらアルの鉄拳と怒号が飛んでくるからな 弱音吐いてらんねぇよ」
アルが向こうで帰りを待っているっていうのがあるからエドも諦めずに脱出の糸口を見つけ出そうと奮闘できるんだろうなと…

そんな二人の前にやってきたのはエンヴィー!
案の定一緒に飲み込まれていましたけど、明かりを見つけて近づいてきたみたいですね
会った瞬間出口を教えてって下手に出るエドが面白すぎる(笑)
生きるためには手段を選ばずプライドも何もない…ってのがエドのいいとこですw
ドサクサで飲み込まれたエンヴィーをダサいとか思ってる心の呟きはカットですか(笑)
一度経験したエドは、ここがどこだかわかるんじゃないかというエンヴィーに、
真理の扉と似た感触だったことを思い出したエド…!
「グラトニーはお父様が作った疑似・真理の扉の失敗作さ」
現実と真理の狭間であり出口はどこにもなく、ただ力尽きて命が尽きるのを待つしかないと…
グラトニーの食べたものは全てこの世界にきちゃってるわけですね(汗)
扉を作ろうとしているお父様とは誰なのか…大総統はその本人じゃなくて後ろに黒幕がいるんですよね。大総統がホムンクルスならばイシュヴァール戦にも関係していたのではないかと追及するエドに対して、自分が内乱のきっかけとなる銃殺事件を起こした張本人だと――
何の罪も無い子供を殺し、穏健派だった軍将校さえも巻き添えにってどこまでも冷酷ですよ…
イシュヴァール人の大量虐殺を引き起こし、スカーという復讐鬼を生み出しウィンリィの両親まで犠牲にした元凶であるエンヴィーを前に拳を振り上げるエド!!
「戦るか?ガキども」
しかしダメージも何もないエンヴィーは二人の目の前で本来の姿を出現!
ああ、思った以上にグロイ感じになっちゃってますね、やっぱり容赦ないなぁ(苦笑)

人柱候補を飲み込んでしまったことにショックで落ち込むグラトニーの言葉からホムンクルスを作った人物がいると知ったアルは、必死に考えた結果父親のところへつれていけと――
グラトニーはあっさり了承しましたが、なんだか原作より頭の回転がいいような?(笑)
そして軍内部では人柱候補についての会議が…平然とこういう会話してるのが恐ろしいです
ヒューズさんの葬儀の際大総統の手が震えていたのは、怒りの感情からだったんですね…
二人っきりで話していた大佐は、セリムのことを引き合いに出すものの
これは脅しにも何もならないですよね…むしろ逆手にとられちゃうことかと(汗)
そして大総統は大佐への圧力をさらに強めることに…!
大佐の部下達を地方へ飛ばしてリザさんを直属の補佐官にしちゃうとはどこまでも抜かりないです!!
大佐を一人にして動きがとれぬように監視するにはこの方が都合がいいんでしょうね…

必死にエンヴィーと対峙するエドとリン!
エドが血の海から錬成した武器のデザインがまた微妙なもので(笑)
グラトニーの後をついていってアルは、お父様がセントラルにいるという事実を知ることに!
少しずつ明らかになってきましたがこのまま原作どおりに進んで欲しいですね
来週はサブタイからするとまた結構進みそうだなあ…
エンヴィーとのバトルが迫力あったので、そちらも楽しみです!

次回「再会」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(67)   Top↑

2009.09.20 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第24話「腹の中」
『ホムンクルスのアジトに捕らわれの身のマルコー。彼はホムンクルス達の目的が、アメストリス国民全てを巻き込んだ「国土錬成陣」の構築にあると考える。一方、暴走したグラトニーを止めようとするエド、アル、リンだったが、見境無くすべてを“飲み込む”グラトニーに成す術がない。そのうえ戦いの最中、リンは異様な気配に気づくのだった。』


エンヴィーの手によって捕らわれの身となったマルコーは国民全員を利用した巨大な錬成陣を形勢し、賢者の石を精製することだと考えていたようですが、まだ他にもあるんですよね…
マルコーがホムンクルスに協力しなければ自分がいた村の住民が消され、
協力すればアメストリスの国民が犠牲となる――
「付け入りやすくて助かるよ 人間」
どちらもとることができないから、こうやって何もせずにいることしかできないんですよね…

プライドに詰めが甘いと指摘されてもどこか嬉しそうな様子の大総統
また新たなホムンクルスの名前が出てきましたね!
まぁこのプライドの正体がわかるのはまだ先だろうと思いますけど…
大佐やエド達のせいで計画に狂いが生じたものの、それが大総統にとっては楽しみの一つになっていたようで!こうしてみるとあんまり悪そうには見えない感じですがw
一方、本性を現し暴走したグラトニーから必死に逃げ回る大佐達が!!
大佐の顔に必死にくっついてるシャオメイがなんだか可愛かったですよ♪
ともかくこうなったら捕獲どころじゃなくなって倒すしか方法はないですよね!
発火布をつけ炎を出した大佐だけど、グラトニーの中にあっさり飲み込まれちゃいました!!(笑)
エド達が必死に逃げ回ってる様子がコミカルで面白い!
アルには一緒についてこないでなんていわれちゃってるしw

三方に別れたものの、やっぱり一番に狙われるのは大佐ですね(汗)
そんな大佐の助けに入ったリザさんがかっこよすぎるんですが!!
森の中でエド達が戦っている間にランファンを連れ出し、車に乗せるリン
ホント、ノックスさんは何もわからないまま巻き込まれちゃって可哀想ですよね
時間稼ぎをするために大佐のダミーをおき、何とか車まで戻ってきたエド達!
この場に残ろうとした大佐に、足手纏いとか帰って!!とエド&アルに怒られて、
挙句リザさんにも役に立ってないと痛恨の一撃まで(笑)
というよりも、大総統がホムンクルスかもしれないという事実を調べる方が大佐達にとっては先だと…戦う相手は軍上層部となってくるんですよね…
「ここに残ってあいつと戦う 子供だからとかそんなの関係ないよ」
自分達が言い出した作戦だから責任も自分で…というエドやアル、リンがカッコイイですね!
特にアルのこのオリジナルの台詞はかっこよかった!!
そんなエドに、護身用の銃を手渡したリザさん
人を殺す道具じゃなくて自分の身を護るためのっていうのはわかってるけど、
ウィンリィのあの姿を目にしちゃってるから…エド達にとっては重いですよね

ってかっこつけて戻ったものの、あのグラトニーを目にしたらやっぱり怖いですよw
「やあ 久しぶりだねえ 鋼のおチビさん」
その場に現れたエンヴィーに聞く耳を持たずボコボコにしようとするエドが(笑)
話の内容云々じゃなくて「チビ」って単語に反応してのことだけど、
ミジンコゾウリムシドチビってわざわざ自分のことを酷く言うのは相変わらずでw

小僧呼ばわりしたエンヴィーに向かって肩書きを宣言するリンだけど
思いっきり無視されて呑んでいいって命令されてましたよw
エドとアルに対してはグラトニーが攻撃できないことを知ったエドの顔が悪すぎる(笑)
エドは壁を作りグラトニーとエンヴィーを分断し、リンはエンヴィーと対峙することに!!
ってあれ、ここでセリムのシーンが入るとは!(汗)
夕食の最中に穏やかに作文読んでるのだけみたら微笑ましい光景だけど、
もうこの二人見ると真っ黒親子にしか見えなくて…色々と怖いですw

エンヴィーの腕に絞め殺されそうになったリンだけど、足元の土を蹴り上げ隙を作りエンヴィーの腕を斬ってそのまま反撃に転じました!小さい頃から何度も暗殺されそうになってきたリンはどんな手段を使ってでも生き残らなきゃならなかったわけですが、それがここで生かされたわけですね!
「糞が…人間風情が見下してんじゃねぇ!!」
「人間なめるなよ ホムンクルス!」
この時のリンがかっこよかった!!

そしてその反対では、グラトニーを捕まえようと奮闘していたエドとアルだけど
穴に落っことしたと思ったら肋骨を使って戻ってきたり、拘束しても投げ飛ばされたりして逆にリンの邪魔になっちゃいましたねw
目の前でランファンに姿をかえたエンヴィーを見て止めを刺し損ねたリン…
そのタイミングでグラトニーが当たり一体を飲み込み、リンを庇ったエドとエドを飲み込ませまいとして足を掴んだエンヴィーまでもグラトニーの腹の中へ…!
自宅へランファンを連れ帰ったノックスさんは無理に戻ろうとするランファンを一喝…
鏡を見て自分の腕が改めてないことを自覚するランファンを見るのは辛いですよ(汗)

怪我の具合もよくないままだけど、少しでも情報を得るために大総統府へ向かおうとする大佐!
「戦場に子供達だけ残してきた ここで行動しなければ大人として示しがつかん」
おお、この大佐@三木さんがかっこよかった!
エド達が必死に戦っている中、自分だけ安穏としてることなんてできないっていうのが大佐らしいですね、そんな大佐に同行するリザさんもいいですよね!
万が一自分の身に何かあった場合は逃げろと言われたものの承服できないと突っぱねるリザさんがw
ホントどこまでも迷いなく大佐に付き従うリザさんはかっこよすぎです♪

グラマン中将の知り合いのレイブン中将と話してみるものの、この人も黒いですからねw
それとなく探りを入れて、会議室まで向かい間、町で聞いた噂と称して大総統がホムンクルスではないのかと仄めかした大佐だけど、タチの悪い冗談だとあしらわれちゃいました!
って本当に怖いのはこれからで、会議室に招かれた大佐を取り囲む将軍達の視線が…(汗)
「どうしたね、大佐 私がホムンクルスでどうしたというのかね?何か問題でも?」
そして改めてヒューズさんが残した言葉の本当の意味を知ることになった大佐…
軍がヤバイっていうのは軍に危険が迫っているんじゃなく軍そのものが危険だっていうことを報せたかったんですよね…
外堀から埋めようと思ってたのに、思いっきり敵の手中に嵌っちゃったというわけで…
まあ大佐もこれで黙ってるような人じゃないですけどね、今後に期待です(笑)
そして、グラトニーの中で意識を取り戻したエドがみたのは、あたり一面血の海の場所でした…
ここから無事に脱出できるのか、エンヴィーとはどうなるのかっていうのが次回の見所ですかね!

先週のテンポがよかったので今回は場面の切り替えにあれ?って思ったりもしましたが…
見たいギャグシーンもちゃんと入ってたしまぁこんな感じかなと
核心に迫ってくる分情報量も増えてきますし、そろそろ正念場ですね(^ω^;)

次回「闇の扉」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(61)   Top↑

2009.09.13 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話「戦場の少女」
『ホムンクルスを捕らえるため、傷心のウィンリィを軍に託し、再びスカーとの戦いに赴くエドとアル。そしてそんなエドたちと共闘するロイやホークアイらも現場へと動き出す。その頃、ランファンを抱えながら、何とか逃げ覆そうとブラッドレイと熾烈な戦いを繰り広げるリン。だが目先の危機を脱しても、ブラッドレイの命で動くグラトニーにより、次第に逃げ場のない場所へと追い詰められていく。自分がリンの足を引っ張っていると感じたランファンはなんと自らに刃を差し向けた…。』


久しぶりに満足できた回でした!
バトルメインだと余計な心配しなくていいからですかね?(笑)
Aパートの繋ぎはかなりよかったと思います!!

憲兵にウィンリィを安全なところへ連れていってくれるよう頼んだエドは、アルが戦っているからとその場を離れようと…本当は引き止めたいけどそれができないウィンリィがまた切ない(涙)
情報操作していた大佐も時期を見計らってリザさんに援護に向かうようにつげ郊外にある空き家で落ち合うことを約束しました!
現場にでてきちゃダメってリザさんに念押しされてる大佐がw
苦笑した感じの大佐@三木さんがまたよかったです!前回の失敗がありますもんね(笑)

手榴弾も使い何とかその場から脱出したリンだけど、知らぬ間に人気のない場所へと追い込まれていました…ああ、ランファンの腕から血が流れてるのが痛々しいですよ…
左腕がもう使い物にならず自分が役に立たないことを悟ったランファンは自分を捨て置いて欲しいと…どんなことをしてもリンには生きて帰って欲しいと願いクナイに手をかけ――

アルが鎧の身体ということを不幸だと告げるスカー!
「不自由な事はたくさんある
だけど不自由と不幸はイコールじゃない 哀れに思われる理由はないよ」

あの時エドが必死に繋ぎとめてくれた命であり、自分を否定することはエドや錬金術を否定することになるというアルがかっこよかったです!!アルは錬金術の可能性を信じて前に進んでるんですよね!
隙を突いてアルに奇襲をかけたスカーから守ったのはエドでした!!
またウィンリィを泣かせてしまったことを後悔するエドに、
アルはちょっとキツイ感じで迂闊すぎると(苦笑)

ここでようやく仕切りなおしかと思いきや、今度はグラトニーが乱入!
人体破壊を試みるも、グラトニーにはこんなの大したこと無いんですよね(汗)
そして下水道の中から飛び出してきたリンが手榴弾をグラトニーの中に突っ込み、爆発直後再生するまでのほんの僅かな合間を使ってエドに作らせた頑丈なワイヤーで縛り上げました!
グラトニーの破片が飛び散る描写は容赦なかったですね;
「捕ったぞ ホムンクルス!!」
そしてランファンは自らの左腕を切り落とし、それを大総統の囮に…
さすがに大総統もこれは見事としか言えなかったようですね
ここまでの一連の動作がとにかくかっこよかったです!

変装して迎えに来たリザさんは車にリンとグラトニーを乗せひとまず退却!
ってここでうっかりリザさんの名前を出しちゃったらこの騒ぎの原因がばれちゃいますよw
エドも大佐のことは気に喰わないけど信用してるってことで、今は目の前のスカー捕縛に専念することに!!
しかしここにもまた邪魔が入っちゃいました!
メイ・チャンに思いっきり横槍を入れられ、顔面まで蹴られたエドが!!(笑)
豆女と豆男の言い争いもしっかり入れてくれて楽しかったw
遠隔錬成で爆発を起こしスカーの手助けをしたためその場から逃げられちゃいました!
隠れ家に向かう前にリザさんの姿を大総統に目撃されたことでシンとも関係してるって気づかれちゃったと…で、このあと大佐も色々と大総統に…ってあるんですよね(汗)

ウィンリィが銃を向けたときの表情を思い浮かべ、どこまでいっても憎しみが憎しみしか生まないのではないかと考えていたスカー…この一件で少しずつスカーの考え方も少しずつ変化したんじゃないかなと…ここでようやくヨキとも合流ですね、随分出番が久しぶりで忘れてる人もいるんじゃないかとw
その頃、ウィンリィを迎えに行く最中のエドは変な拾い物をしたアルに怒ってました(笑)
なんだかすっかり和んでるアルがちょっと可愛かったですよ!
ってあれ、シャオメイに指を噛まれるエドが省略されてる(笑)

ウィンリィと再会して安堵したエドだけど、その傍には大総統が!
「大切な人材の身内だ 丁重に扱わなければな」
…この言葉の本当の意味がわかるから怖いです、大総統!
この時からしっかりウィンリィも目をつけられてたと思うと(汗)
エドから、両親の最後のことを聞いてしまたウィンリィは、人の為に尽くしていたことは誇れるけど生きて帰ってきて欲しかったと…両親のことを思えば無事で戻ってきて欲しいと思いますよ(涙)
ずっと待っていることしかできないと辛い思いを隠していたウィンリィがホテルに戻ると、
ラッシュバレーから電話が入っていました
「ゴメンね すぐ戻るから がんばるから がんばるから…ありがとうね」
ウィンリィの帰りを待ってガーフィールさんの店の前に並ぶ大勢のお客の声に励まされたウィンリィ!
必要として待っててくれる人がいるんですよね、その人達がいるから辛いことも耐えられるんだろうなぁ…でも、そんな人達に顔向けできなくなるところだったと言うウィンリィが…
「…死なないでね」
別れ際、何か言いかけて列車のベルにかき消されたエドの言葉――
「今度お前を泣かせるときは嬉し泣きだ!
絶対アルと二人で元に戻って 嬉し泣きをさせてやるからな 覚えてろ!!」

あはは、ホームで大声でウィンリィに叫ぶエドに思わずニヤニヤしちゃいましたw
去っていくエドの背中を見つめながらずっと惚れてたんだと呟くウィンリィもようやくエドに対しての想いを自覚したみたいですね♪
あ、エド達を迎えに来た大佐とのやりとりがちょっとカットされてたことが残念です
ノックス医師との会話もなんだかこざっぱりしてるし…
まぁこのあたりは仕方ないかもしれないですけど(苦笑)

そのまま隠れ家に向かい、ランファンの手当てを頼んだ大佐…
痛みに耐えるランファンを見てるのが辛いですよ…
リンに謝ったエドだけど、利害関係の一致で協力したのだし、不老不死を求めてきたのだからそれなりの犠牲は覚悟してきていると告げるリンが…
「いや 足りなかった 俺よりもランファンの方が覚悟があった」
目を覚ましたランファンは代わりの腕が必要だからとエドに…
腕を失くしてもへこたれないランファンの強さにますます切なくなっちゃいましたよ

リンから大総統がホムンクルスだという真実を知ることに――!!
リンが言うように、大総統にホムンクルス特有の気配がないのは他のホムンクルスとの違いがあるからですよね…それはまた追々ってことですが、大総統がホムンクルスだとしたら生殖能力がないはずなのになぜ息子がいるのかという話に…って息子のセリムも…ですもんね(汗)
「化物か人か 何れにせよ大総統の椅子から引きずり落としやすくなったな」
…あれ、このあたりの大佐はもっと黒いかと思ってたのに、意外とあっさりでw
グラトニーから情報を引き出し、賢者の石を部下の治療に使うと宣言する大佐!
だけどリンは犠牲を伴ってまで手に入れたんだからシンに持ち帰りたいというし、
エドは元に戻る方法を…ってお互いの意見を叫ぶばかりだから話が拗れてきましたよ(苦笑)
男三人の言い争いが何だか醜いですw
そんな中、大佐の名前を耳にしたグラトニーはラストの敵だと気づき暴走を…!!
あわわ、ついにグラトニーの本性が現れちゃうんですね…
予告で走り回る大佐だけ見てるとそんなに大変そうに見えなくも(ぁ

次回「腹の中」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(10)   TrackBack(68)   Top↑

2009.09.06 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話「遠くの背中」
『ブラッドレイに斬られたランファン。すぐさまリンが助けに入るが、彼もまたブラッドレイやグラトニーに追い詰められてしまう。一方グレイシアと共にヒューズの墓参りに行ったウィンリィは、その帰り道、エドとアルがスカーと戦っている事を知る。急ぎ現場へと向かうウィンリィだったが、そこで彼女は偶然、スカーこそ自分の両親を殺した犯人であるという事実を耳にしてしまう。』


大総統に斬りつけられたランファンを助けるために合間に入ったリン!!
襲い掛かるグラトニーの顔が真っ二つになったのがちょっとグロかったです(汗)
大総統の死角側から回り込んで応戦するリンも、すぐに復活したグラトニーによって人気のない建物の中へと吹き飛ばされちゃいました!
「君達は何者だ 何故グラトニーの中身がわかる」
ランファンを見捨てれば自分だけでも逃げ延びることができるだろうという問いに
「王は民の為に存る者 民無くして王は存りえない キング・ブラッドレイ 貴方は真の王にはなれない!!」
他者を簡単に見捨てる大総統に激しい怒りを表したリンだけど、原作だと逆に青臭い理想論だと返されるんですよね…会話が飛んでるのでなんだか違和感が(苦笑)
なんだかこのシーンのリンは宮野さんボイスのおかげか原作よりかっこよくみえた!!
ランファンの閃光弾を使ってその場から逃げようとしたリンだけど、大総統には最強の眼が残ってますからね、思いっきり回避されちゃいましたよ…(汗)

ヒューズさんの墓前に花を供えるウィンリィは、知らない間に自分の父親の背中を重ねて見ていたのじゃないかと…ウィンリィの両親はすぐに帰ってくると言い残してそのまま帰らなくなっちゃったんですよね(涙)このあたりの会話も結構削られてて寂しいですけど、笑顔でウィンリィの手を握るエリシアにちょっと切なくなっちゃいました…

街中でエド達が暴れまわっているという噂を聞いたウィンリィは足早にエド達を探しに!!
一方、スカート対峙していたエド!
配水管に攀じ登って逃げようとしたエドだけど、あっさり追い詰められちゃってアルの助けがなかったら危なかったですよね!ナイスだ弟よって泣いてたエドが(笑)
ホムンクルスを拘束したという信号弾はあがらずエドの身体も疲労してきたため話をして時間稼ぎを目論むアルは、錬金術師を毛嫌いしながらも使うことに、それは神の名を出して殺しを正当化したいだけじゃないかと…
そして、スカーの答えにニーナを手にかけたのもスカーだと知ったエドとアル!
「あのようなものを生み出す技術 それが貴様らの崇拝する錬金術か!?」
何かを生み出す技術という自惚れがキメラを生み出して傷つけたのではないかと…
スカーにとってニーナを殺したのは助けるためでもあったんですよね
人間扱いされず実験室送りになるかもしれないということを薄々感じていたエドとアルはどうにもできない問題を先送りにして結局何もしなかっただけじゃないかと自問自答を…
「――たしかに オレ達錬金術師は間違いを犯してきた
だからといって あんたのやってる事を認める訳にはいかねえ!」

その場で、ウィンリィが近づいてることも知らずにイシュヴァール人を助け続けたロックベルという夫妻について知らないかと糾問するエド!
アルの一言によってようやく気づけたけど、時既に遅くウィンリィもスカーが両親の仇と知ることに…必死で人助けしていたのに、殺されたなんて知ったらもう…両親を返してと叫ぶウィンリィが痛々しすぎましたよ(涙)
スカーを前にしたウィンリィはその場に落ちていた銃を向け…!

ってここで話がスカーの過去の話に戻るわけですか…
できればイシュヴァール殲滅戦は後々ゆっくり見たかったんですが(苦笑)
にしてもスカー兄@子安さんでびっくりしましたよ!!(笑)
それにウィンリィの父親@てらそまさんだったし…ホント豪華ですよね!

シン国の錬丹術を調べていたスカー兄はこの国の錬金術の違和感に気づいていたんですよね…
人のためと願って研究していた錬金術も、既にイシュヴァールに侵攻を進めていた軍への対抗策としてしか考えられず周りの仲間は報復することしか頭になかった…
目の前で次々とイシュヴァール人が殺され、錬金術は殺戮のために利用される――
こんなところを見てしまったら、スカーが破壊に走ってしまうのもわからなくも(汗)

そして、殲滅作戦の一人として逃亡するスカー達の前に現れたのは、キンブリー!!
スカー兄が盾になってくれたことで、即死することはなかったものの、
攻撃を受けて右腕を失ってしまったスカーのために自分の腕を託したスカーの兄…
酷い重傷で意識を失ったスカーが目覚めた時、残されたのは兄の腕と託された錬金術の研究書でした…その直後にアメストリス人のロックベル夫妻を目にしたことで悲劇を生んじゃったんですよね
復讐に駆られるまま二人を手にかけたスカーは錬金術を憎みながらも殺人を行うという矛盾を繰り返す結果になってしまったんだなあと…

「おまえには己れを撃つ権利がある だが撃てばその瞬間に己れはお前を敵とみなす!!」
内乱で先に引き金を引いたのはアメストリス人だと叫ぶスカー!
ってこのあたりの真相も後々わかることですけど、内乱は憎しみの連鎖を生む戦いになってしまったんですよね…

けれど、ウィンリィに手をかけようとしてスカーは寸前で思いとどまったようで
それはウィンリィを背に必死に庇うエドの姿と兄を重ねたからなんですよね…
このシーンはもっと重みがあったと思うんですけど、あっさり進んじゃって残念です(汗)
アルの追撃で何とかこの場からは退却しとりあえずウィンリィが巻き込まれることだけは防げたけど
バカ兄!!とウィンリィを庇ったエドに対して怒っちゃうアルがいいなぁ!
一歩遅れてたらエドも巻き込まれてたかもしれないし…ウィンリィの手前飛び出してっちゃうエドの気持ちもわかってた上での言動だなぁと!
「お前はラッシュバレーで赤ん坊をとりあげて オレに立ち上がるための手と足をくれた
おまえの手は人を殺す手じゃない 人を生かす手だ だから…」

ウィンリィの手からゆっくりと銃を外し泣きじゃくるウィンリィを抱きしめ宥めるエドが…
もしあの場で撃っていたらウィンリィも復讐者に身を落とすことになっちゃってたでしょうし(涙)
ウィンリィの気持ちを汲み取って守ろうとしたエドがかっこよかったです!

今回はバトルに関しては満足…シン組の続きは来週に持ち越しなんですね~
感情移入する前にさくさく進んじゃうのがちょっと残念ですけど…このペースは今更ですし;
…ところで原作だと冒頭にホーエンハイムの出番があったと思うんですけど、
後々入るのかばっさりカットされちゃったのか気になります~(苦笑)

次回「戦場の少女」

http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1251.html

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(62)   Top↑

2009.08.30 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話「愚者の前進」
『ラストの一件で入院するロイとハボックのもとへ見舞いに訪れたエドとアル。
そこで彼らは、ホムンクルスたちの根城と予想される範囲の一部に、大総統官邸が入っている事を知る。自分たちが相対している存在の巨大さに戦慄する一同。やがてホムンクルスらの秘密を探る兄弟の元に、スカーがセントラルへ現れたとの情報がもたらされる。』


ラストとの戦闘後、入院した大佐とハボック
自分の後を追おうと生きることを諦めようとしたリザさんに対して怒る大佐だけど、
本当ならあの場に大佐が出てくる予定でもなかったわけですからね、
そのことについてしっかりハボックに指摘されてるし(苦笑)
絶好の機会にホムンクルスが手を出してこないのは、人柱として利用するため、生かしておく必要があるから――とはいえエンヴィーはラストを殺されておいて納得はいかないですよね
OPに入る前の引きでホーエンハイムの姿が映るから、どうにも真っ黒に見えますw

「腐ってたらどうしよう」
アルが心配していたのは、バリーの肉体のように自分の肉体が腐ってないかってことで…
映像にはできないほどのモザイク状態…って本当にそんなだったら戻りたくないですよ(笑)
そんな中ある仮説を立てたエドは、エドとアルの血を混ぜて人体錬成をしたとき、
二人の身体が分解されてもう一度こっちの世界に戻ってくるときに精神が混線してしまったのではないかということ!
「ほらオレって年の割に身長ちいさ…ち…小さいし」
あはは、エドが自分のトラウマと向き合いましたよ!!(笑)
ともかく、言いたいのは二人の肉体が繋がっていて、アルの成長分もエドが背負っているのじゃないかということですよね…エドがしょっちゅう寝てるのもアルの分まで睡眠をとっている可能性も?ということでまた一つ希望が見つかりましたね

大佐達のお見舞いに向かったエドとアル
あの最中で歩数を図ってどの位置か考えていたリザさんが凄いですよね!
そこから判断すると、どうやら大総統府も範囲に入っているとのこと…
ここにきて大総統がホムンクルスと繋がっているかもしれないという疑念が浮かびましたが、まだ確信は得られず…繋がっていないにしろ、グリード一味を抹殺したことも不可解だし、慎重に行動すべきだとエドに警告する大佐!いざというときエドは突っ走っちゃう癖がありますからね…

これからも仕事を任せようとする大佐だけど、そんな中リタイアを宣言するハボックが…
「オレの両足 感覚ないんすよ」
ああ、ついにこのときが…原作読んだときほどじゃないけどやっぱ辛いですよねこの話も
待合室で会ったノックス医師と話す大佐…
あの日ノックスさんが来るとわかってて大佐はわざと派手に暴れたんですよね(汗)
このあたりもちょこちょこ会話が削られててなんだかあっさりしてて寂しいなぁ…
ハボックとブレダ少尉のやりとりに関しても、話が前後してるからかあんまり重みを感じられないし勿体無い感じです…

脊髄損傷で神経回路も途絶えてオートメイルにするのも無理だとわかり、残るはエドが残した賢者の石の研究者、マルコーだけ!残りの休暇を使ってブレダを向かわせた大佐!
その頃、地下の入り口の付近を虱潰しに調べていたエドだけど、どうやら入り口は塞がれたあと…
真理を見て帰ってこれたものが人柱と呼ばれるなら、その存在を集めてホムンクルスは一体何をしようとしているのか…ってあれ、大分このあたりのエドとアルの会話が端折られてるような気がするけど、この時もしや大総統もホムンクルスじゃないのかって勘繰ったりするんじゃなかったですっけ(汗)

そんな中、ブロッシュ軍曹からスカーが再びセントラルに現れたとの情報が――
額の大きな傷と、右腕の刺青からスカーがウィンリィの両親の仇ではないかと…
完全に確定したわけじゃないけど、どう考えても…ですよね
ウィンリィの泣き顔を見たくないからこのことは伝えないというエド!
エドはスカーと対峙し、自分を囮に使ってホムンクルスを誘き出す作戦を考えます
人柱であるエドが危機に陥れば出てくるかもしれないということだけど、可能性の低い賭けにアルはあまり賛成できないようで…スカーとのこともそうだけど、ほぼ不死身のホムンクルスへの対抗策も考えてないということじゃ心配ですよね(苦笑)

って二人の話を盗み聞きしてたリンとランファンがまたもや窓から不法侵入してきた!!
不老不死と聞けばホントどこからでも登場しますねw
「仲間は多い方がいいだろ?こっちも真剣なんだ 一族の命運がかかってる」
ということでリンとランファンで共同戦線を張ることになりましたが
なんか物凄い台詞がカットされてる気が~(苦笑)
ホムンクルスの秘密が欲しいって正直に言ってくれた方がわかりやすいのにw
一飯の恩があると差し出したレシートはリンが使ったルームサービス代の請求書!!
どこまでもおいしいとこどりしてるのは相変わらずです(笑)

明日の朝ラッシュバレーに帰るというウィンリィに、腕を壊す予定があるからもうちょっといて欲しいと遠慮がちにいうあるがスパナで攻撃された!!思わず抜けかけたエドの魂を引き戻してるアルが面白いw
でもこの場で引き止めたことでウィンリィは…事実を知ることになっちゃうんですよね(汗)
その頃、マルコーの診療所を訪れたブレダだけど、一足遅く何者かに襲撃された痕…ってエンヴィーのあのシーンはカットされちゃったのか、まぁこれはなくてもそんなに問題はないですかね?

大佐が病室に戻ると、退役の手続きを終えたというハボックが…
「動けない駒はいらんでしょう
…んて目してんだよ おいていけよ 捨てていけよ!頼むから諦めさせてくれよ!!」

ヒューズさんとの約束を護るために下っ端の自分は捨て置いて欲しいと懇願するハボックが(涙)
大佐の胸倉を掴み上げてても、一人じゃ起き上がることすらもうできないんですよね…
「わかった 置いていく 置いていくから追いついて来い 私は先に行く 上で待っているぞ」
生きることを諦めようとしたリザさんに、また背中を預けるといってくれた大佐…
三木さんボイスでかっこよさが倍増してたかと!!
国のトップにたつのなら、そんな甘いことをいってられないと呟くハボックだけど
そんな甘い考えを持つ大佐だから皆どこまでもついていこうと思うんじゃないのかなぁ…
少なくとも、司令部メンバーはそうですよね!大佐がいるから救われてる人もたくさんいると思いますし
ハボックの気持ちに報いるためにも、怪我が全快してないのに軍服を持ってこいという大佐が…

その頃、あえて人目につくようにと町中で手当たり次第に錬金術を使うエドの姿が(笑)
なんだかすっかり別のアニメっぽくなってましたがこれはこれで面白いw
ってあんまり派手に動いてるから早速大佐も聞きつけてきましたよ!
人目につくからと車に乗るように言う大佐だけど、座席で思いっきりアルの鎧に押しつぶされてる!!(笑)
スカーにあえて見つけてもらおうとするエドを問い質す大佐だけど、逆にスカーが怖くて震えてるのかって挑発されてるしwそんな風に二人で騒いでるから早速スカーがおでましですよ!!
「大佐を真似て 釣りでもしてみようかと思ってな」
目的はホムンクルスを誘き出すこと――
その前にスカーが憲兵に撃ち殺されないように、大佐に手を貸して欲しいと安易に促すアル!

その言葉どおり、フュリー曹長が残した無線機を使って情報を攪乱し司令部を混乱させる大佐@三木さんが楽しそうで何よりです!(笑)
出てきた大総統はグラトニーを伴いスカーとエドが対峙する場所へ…
ようやく出てきた標的のグラトニーを捕獲しようと二人で戦うランファンとリン!
ホムンクルスを見分けられる能力が厄介だと判断した大総統が一瞬で移動し、ランファンに切りかかった―!!(汗)
このシーンの大総統、迫力ありすぎて怖かったです!
スカーとエドの方も見ごたえがありましたし、やっぱりバトルは安心してみれるけど…
他の部分は相変わらず引っかかるところがあって気になります(苦笑)

次回「遠くの背中」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(63)   Top↑

2009.08.16 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第20話「墓前の父」
『エドとアルの父ヴァン・ホーエンハイムが久方ぶりにリゼンブールへ戻ってきた。だが母トリシャに多大な苦労をかけた彼に、エドは憎悪の感情を隠さない。エドたちが人体錬成を行ったことを知ったホーエンハイムは「それは本当にトリシャだったのか」と疑問を残す。翌日ホーエンハイムが村を去った後、エドはピナコと共にかつての自宅跡へと向かう。目的は、そこに埋葬された自らの罪の証―人体錬成によって作られた母の遺体を掘り起こすことだった。』


墓前の前で父親と再会することになったエドだけど、エドが家を焼いたのは覚悟じゃなくて自分のしでかした過ちを消して逃げたかったせいじゃないのかと指摘されてしまいました…
シリアスな感じだけど会話のかみ合ってない二人が見たかったな~(苦笑)
あ、ホーエンハイム@江原さんじゃなかったのがちょっと残念でした!
辛いことをいってるようだけど、本心ではエドやアルのことを心配してるんですよね
ベッドに横になってるエドに触れようとしてやめたのがなんだか切ない感じで…
って、人体錬成してできたものが本当にトリシャさんだったのかって訊くのが唐突過ぎる気が(汗)
この時エドが扉の後ろで聞いていることも知ってわざわざこの話をしたんですよね…

一方、セントラルでアルの身体の秘密を聞くことができたリン
眠ることも食べることも必要ないなんて便利な身体っていうけれど、魂と鎧がいつ拒否反応を起こすかわからないという不安もあるし、何より何も感じることのできる身体でいることがどれほど辛いのか――アルの姿を見てそのことがよくわかっているからウィンリィはリンの言葉に激怒したんですよね。エドやウィンリィが先に怒っちゃってタイミングを逃してるっていうアルだけど、自分のことのように気遣ってくれることが嬉しかったろうなぁ…

夢の中で真理を呼び止めようとするエドが見た悪夢…
朝早く家を出て行くホーエンハイムはピナコばっちゃんに国から逃げるように伝えますけどこの言葉も後々の伏線ですよね…ここを帰ってくる場所にしている人がいるから離れることはできないっていうピナコばっちゃんの優しさがいいですね!
ホーエンハイムが発ったあと、ピナコばっちゃんに手伝ってもらって母親の墓の前に立ち、遺体を掘り返そうとするエドだけど、嘔吐しながらも墓を掘り続ける様子が…(涙)
最大のトラウマと向き合うことになるし、辛いことだけど確認しなければ前へ進めないってことですもんね…

雨の中探し当てた髪の毛の一部をバケツの水で洗ってみるとそれはトリシャさんの髪の色とは全く違うもの――掘り出された骨からもピナコばっちゃんが確認したところそれは男性のものでした…
「エド これはお前の母親ではない」
膝から崩れて渇いた笑い声をあげるエド@朴さんが痛々しい(泣)
死んだ人間を元に戻すなんて不可能なことだってわかっていたのに、エド達が錬成したのは全くの別人なんて事実を目の当たりしたらそれはとても辛いことですよね…だけどこのことから、アルはまだ元の身体に戻れると希望を持つことができたというエド!

師匠に電話してエドが確認したのは、人体錬成して作った子供は、イズミさんの子供だったかと――その言葉に思わず戸惑って受話器を置いてしまったイズミさん
答えは得られないのを覚悟で訊いたんだけど、このあたりもなんだかあっさりしてて(汗)
ピナコばっちゃんとエドの細かい台詞も色々カットされてますし、こういうちょっとしたことがやっぱり気になっちゃうんですよね…ロックベル夫妻の死に際のことを聞かれて話すことができなかった場面とか;

そしてエドはひとまずセントラルへ戻ることに。
ホテルへ戻ったエドが見たのはボロボロになったアルと思いっきり無銭飲食してるリンとランファンw
ま、エドがリゼンブールに戻ってる間に本当にいろんなことがありましたしね(苦笑)
装甲は薄くなったものの、元の姿に戻ったアルに墓を掘り起こし母親じゃないということを確認してきたことを伝えるエド
「俺達は全く別のものを錬成したんだ」
元の身体に戻る確信を得たエドだけど、その前にエドが知らないアルの記憶をアルとウィンリィに確認する場面が(笑)
エドが知らない記憶をアルが持っているってことは、魂の情報はアルで間違いない、そして鎧になってからのアルの記憶が残っているということはまだ肉体は扉の向こうに存在しているんじゃないかということにたどり着いたんですよね。真理の中でアルが見たのは、自分自身の身体――
魂のときと同じように肉体も引っ張り出すことができるんじゃないかというエド!
人体錬成した全くの別人にアルの魂が定着しなかったのも拒絶反応っていうことになるけど、あれに定着していたら…って思うと今アルはここに存在してなかったかもしれないんですよね(汗)

イズミさんからの折り返しの電話によって、イズミさんが錬成した子供も全く別人だったと――
「死んだ人間を蘇らせることは不可能 そうか…何かが足りなかったのではなく、そもそもできないことか…エド!ありがとう」
あの日から母親を殺したのはずっと自分のせいだと思って責め続けてきたアルはそうじゃなかったことがわかって救われたと…それはイズミさんも同じで、自分の大切な人を殺したということにはならなかったんですよね…人体錬成は許されないことだけど、少しでも先へ進めるきっかけになったのな結果としてよかったってことですよね…

アルをそんな身体にしたのは自分だからと、何をしてでも元の身体に戻すと告げるエド
だけどその言葉を聞いたアルは、エドが一人で背負い込んで責任を抱え込んでることが辛いんですよね…他の人が犠牲になるくらいなら元に戻れなくてもいいと一度は考えたけれど、人ならざる身体を持っていないグリード一味のような人達と接して他の生き方もあると思えたし、周りの人が人間として扱ってくれることが嬉しくもあり普通に生きるには不自由ないって思えることもできたけど…
「もう…一人の夜は嫌なんだ…それが、元に戻りたい理由なんだ」
二人は誰も巻き込まずに済む方法で元の身体を取り戻すことを決意したんですよね!
歩き出した二人の背中がかっこよかったですが、自信を持った姿にウィンリィもエドの背中がいつの間にか大きく頼りになったように感じたようで!
相変わらずペースが速くて色々物足りないですが余韻のなさはもう諦めます(苦笑)

次回「愚者の前進」

http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1199.html

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(14)   TrackBack(59)   Top↑

2009.08.09 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第19話「死なざる者の死」
『ホムンクルス達に仕掛けたロイの作戦が大詰めを迎えた。自らの肉体を探すバリーを追って、ハボックやアルと共に第三研究所の地下へと潜入するロイたち。二手に分かれ進んだ先でハボックとロイは、彼らを始末しにきたラストと遭遇する。初めて明かされるホムンクルスの正体と秘密。戸惑いながらもロイは咄嗟の機転で大爆発を起こし、ラストを木端微塵に吹き飛ばす。だが賢者の石の力は凄まじく、一瞬の隙を突き復活したラストの矛がハボックとロイの体を鋭く貫いた。』


アバンで電話の向こうのリザさんの異変に気づく大佐が!!
うーん、カットされないのはよかったけどできればこれは前回見たかったです(苦笑)
リンから大佐が第五研究所に向かおうとしていることを知ったアルはヒューズさんの殺害犯がわかるかもしれないと向かうことに!
ってあれ、原作だとリンに促されて行くんじゃなかったですっけ?
身体の秘密を教えてもらえると思っていたリンだけど、それは帰ってからだと…
ああ、ホントアルはどこまでも律儀ですね、自分が了承したわけでもないのにw

グラトニーに拘束されたリザさんを助けるために飛び出したハヤテ号!!
その隙を突いて銃を渡して塔の壁際まで追い詰めたリザさんとフュリー曹長だけどこれぐらいじゃグラトニーは死なないんですよね!
焦る二人の前に、慌てて駆けつけてきた大佐が助けてくれました
「私達に万が一のことがあっても 無視していれば敵の追及を逃れられるのに!
こんな所にのこのこと…あなたは本当にバカですか!!」

あはは、リザさんも大佐のことが心配でいってるんだろうに、素直じゃないんだから(笑)
あーはいはいって適当に聞き流してる大佐とこのリザさんのやりとりが好きです♪
でもそのあとにしっかりお礼を言うのがいいですよね、大佐の背中を見つめるリザさんの視線が優しくてニヤニヤしました!!

バリーの後を追うために車を用意した大佐の前へ追いついたアルも一緒に乗り込み同行することに!ってアルが乗っちゃうと車内はぎゅう詰めで大変なことにw
潰されてるハボックがほとんど映ってないのが可哀想すぎる(笑)
以前に第五研究所であったホムンクルスだと話したアルの言葉に驚き思わず横を走ってたバリーを轢き掛けた大佐がw
ホムンクルスはそれぞれ驚異的な再生能力を持っている――
けれど急所に何度撃ち込んでも黒焦げの状態でも生き返ってるわけですしまさにデタラメ人間の万国ビックリショーだと…こんな言葉一つでもヒューズさんを思い出しちゃいます(涙)

バリーの肉体が向かった先は軍の管理する第三研究所でした
上層部を強請るきっかけが出来たからと引き上げようとする大佐を尻目にそのまま中に突入していっちゃったバリー!だけどこれもバリーを引き合いに出して研究所に堂々と乗り込む作戦だったわけですよね(笑)
逮捕は自分達が請け負うから出入り口を封鎖しろってホント口がうまいですw
なんかこのあたりも妙にさくさく進むんでなんだか物足りない~
道中のアルとリザさんのやりとりもカットされちゃってるし
原作読んでるときはもっとハラハラしたと思うんですけど…

途中で大佐、ハボックとリザさん、アルのペアで二手に分かれるとその先の古い実験室で対面したのはラスト――!!なんだか無駄に揺れすぎな胸が気になるんですが(笑)
それ以上にハボックのボイン好きが妙に強調されてたり、なんかちょっと違う気がw
「貴様 マース・ヒューズを知っているか」
「頭の切れるいい男だったわね 止めをさせなかったのが残念だったけど」
その言葉に容赦なくラストの足を撃ち抜いた大佐!!
そのまま胸や頭の急所に何発も撃ち込むけど、何事もなかったかのように傷口は修復し、それどころかラストはご丁寧に胸元の賢者の石まで二人に見せると石を核に作られた人間がホムンクルスだと…
「失礼ね 感情もある、親に対する愛情もある 私達は人間よ」
重大な秘密を暴露したということは生かして返す気はない――
でもそれ以上にこの奥には重要な物があるんですよね(汗)

銃をラストに切り裂かれた大佐は、発火布を使おうとするけど、見破られて先に頭上から大量の水を浴びせられちゃいました!!だけど大量の水があるのなら大量の水素があるということに繋がるわけで、ハボックのライターを火種にしてガスを錬成し巨大な爆発を引き起こしました!
その直後、大佐から火をもらおうとするハボックだけど濡れた大佐を見て無理だと(笑)
そういえば焼死体が近くにあるとっていう表現は原作と変わってましたね

注意深くまわりの様子を探ろうとしていた時、後方からラストの刃がハボックを貫いた―!!
あああ、ハボックが…!!そんな中ラストの胸下から賢者の石を引き抜き、力を底上げして治療に使おうとするものの再び生き返ったラストによって大佐までもラストの手に…!
ラスト@17歳の人だからこのあたりのシーンが余計に怖いんですが!
その頃、第三研究所の門前に辿り付いた大総統が一人で中に入っていくシーンも妙な迫力があった(汗)

発火布を破かれわき腹を貫かれたままハボックを見ていることしかできない大佐の横を通り過ぎながら微笑むラストが鬼畜です…!
自分の肉体を見つけて佇むバリーから出た、別々の肉体と魂を一緒にするのは元々無理、だからこうして肉体が腐敗していくのも無理はないという言葉に自分の身体もいつ拒否反応が出てしまうのかと不安になるアル…元の身体を取り戻すまで保つっていう保障はどこにもないんですよね

そして、アル達の前に現れたラストは人柱候補を一晩に二人も殺さなければならないと口にしました!ラストに襲い掛かったバリーだけど一瞬でバラバラにされちゃいましたね(汗)
「さて、中尉さん 貴方もすぐに上司の後を追わせてあげるわね」
その言葉に、大佐を手にかけたのだと気づき怒りの感情をただぶつけるリザさんが…!
銃弾が切れてどうしようもなくなり涙を見せるリザさんを見てるのが痛ましいです…
「本当に愚かで弱い 哀しい生き物ね」
崩れ落ちたリザさんを守りたって逃げろというアル!
「いやなんだよ…目の前で人が死んでいく…いやなんだ たくさんだ
もう誰も殺させない…守ってみせる!」

ラストの手からリザさんを守ろうと必死なアルがかっこよかった!
ああでも本番はここからですよね…
「よくいったアルフォンス・エルリック」
ラストの目の前には、立ち上がることができないはずの大佐の姿が…
自分の傷口を焼いて塞ぎ、火打石を火種に既に血の錬成陣で攻撃を繰り出す大佐に驚きを隠せないラスト!!
「貴様はこう言ったな 『まだまだ死なない』と ならば死ぬまで殺すだけだ」
そうして何度もラストに炎を向ける大佐がかっこよすぎる!!
ラストの最後の一撃は大佐の目前で灰となって消えました…
「その迷いの無い真っ直ぐな目 好きよ 楽しみね その目が苦悩にゆがむ日は……」
ラストの最期まであっという間でしたが、本当に壮絶なシーンでしたね…
こんなときでもリザさんが無事かどうか心配してる大佐に切なくなったりも…
この言葉の意味が明かされるのももうちょっと先ってことで、また伏線が(汗)
意識が朦朧としながらハボックに医者を早く呼んで欲しいと頼む大佐のすぐ傍で剣をしまい立ち去る大総統…わざわざ生かしたのにも理由があるわけですよね、こっちも怖いです;

ホテルの前でアルの帰りをずっと待っていたウィンリィが可愛いですね!
傷だらけの姿に思わず泣き出しちゃったウィンリィだけど、無事な姿で帰ってきてくれて嬉しかったんだろうなぁ、バカって泣き笑いの表情のウィンリィもよかったです。
そしてかろうじて生き残っていたバリーだけど、魂に興味を持ったバリーの肉体によって血印を消され両方ともこの世に存在できなくなることに…バリーも結構好きなキャラだっただけにこの退場も残念に感じた覚えが(苦笑)

そして、トリシャさんの墓前に立つ人の背中を見たエドはホーエンハイムと…!
ついに父親と向き合うのと同時に、エドはトラウマとも向き合うことになるのかな…
相変わらず展開スピードが速すぎてえって思ったりもしましたが今回は大佐とアルがかっこよかったです!とにかく大佐とラストの怒涛の猛攻が凄かったですし、17歳の人が怖かった(笑)
アクションシーンは安心して見れるってわかってるんでいいんですけど、あとは
もうちょっとでも心情面が丁寧な描写になれば申し分ないのになぁ…
ところでランファンやエンヴィーの出番が一切なかったですけどまさか全カットですか??
楽しみにしてたシーンもあるんですけど(汗)
あ、でも今回のEDの入り方は自然でよかったです!

次回「墓前の父」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(61)   Top↑

2009.08.02 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第18話「小さな人間の傲慢な掌」
『ロイの命令で、セントラルにアルを残し、アームストロングと共にリゼンブールへ向かったエド。ところが到着早々、ブレダの手引きでなんと秘密裏に伝説の王都・クセルクセス遺跡へと旅立つことに。大砂漠を越えなんとか到着した遺跡にてエドはフーとも再会、彼の案内で遺跡奥深くに向かったエドたちは、そこで思いがけない人物と遭遇する。』


話が前後してると原作とは大分違った雰囲気になりますね!
原作読んでると切り替えのシーンも所々違和感を感じるところが…(苦笑)

少佐と一緒にリゼンブールへと戻ってきたエド!
大佐の命令とはいえ詳しいことはブレダ少尉と合流してからってことになってるんですよね
一方セントラルではアル達の泊まっている宿屋へこっそり侵入してきたリンがw
密入国に留置所脱獄犯ってまた凄い肩書きになっちゃいましたね(笑)
エドはリゼンブールに腰を落ち着ける暇もなくそのまま東へ!
この前の出国云々のやりとりが欠けてるからなぁ…
目的地はクセルクセス遺跡だけど、オートメイルの手足のエドにとっては熱が篭るから大変な行動だと…馬の水飲み場に身体ごと使ってるエドがw

一夜にして滅んだクセルクセスの生き残りがアメストリスに流れ着いて錬金術を広めたという伝説がある一方、シンでは西からきた賢者がそれを伝え、シンではシンの技術とあわせて今の錬丹術となったといわれているんですね…別々の国の賢者の出身がこのクセルクセス遺跡っていうのも後から考えると色々意味があったんだなと…まぁこの遺跡自体かなり重要になってくるわけですが(苦笑)

奥へと進んだエドがその先に見たのは、死んだはずのロス少尉――
東部には美人が多いっていう大佐の言葉の意味がようやくわかったわけですね!
無事な姿に大喜びして再会の抱擁を迫る少佐が危ない人に見えるw
ああ、でも今週あっさりこのことがわかっちゃうからインパクトはあんまり…(苦笑)
大佐はヒューズさん殺害犯として本来軍にとって不名誉である同僚殺しを掲載するのもおかしいと不審に感じていたところに、丁度ファルマンからの電話があってその電話口にバリーが出たことで色々とわかったんですよね!盗聴されてるといけないからって慌てる大佐が面白かったけど、是非バリーの名演技も聞きたかったですww

バリーの証言からロス少尉が犯人じゃないことを確信した大佐はバリーと取引を!
「バリー 久々に暴れてみたくはないか?」
この時点で大佐の頭の中では既に計画も完成してブレダ少尉に焼死体をでっちあげるための準備を頼みます。これを使ってロス少尉の身代わりを作るだけだから、鑑定できないほど焼いてしまえばいってあっさり言ってのける大佐が凄いです!
「専門ではないが、それなりに知識は持っている 焼死体を作るのは得意だ」
大佐のこの言葉、イシュヴァール殲滅戦を思い出して切なくなります…

「君は今夜ここで死ぬ」
ダミーをでっちあげ、ロス少尉の前で死体を手早く作り、証拠として腕輪を切って死体の手につけるっていう裏工作までしてたんですよね!ゴミ置き場に投げ入れられたロス少尉を逃がす手助けをしたのはハボックで、その間にエドがきちゃったためにややこしい状態になっちゃったと!
だけどそこで真実を明かすわけにはいかないし一番いいのは本人に合わせる方が納得できるだろうってことで有無を言わさずエドを拉致したということなんですよね、大佐も人が悪い(笑)
密かにロス少尉を助け出したあと、リンとバリーが取引して、ロス少尉を無事逃がせるよう手筈を整えていたのだと知ったエドでしたw
「頭に血が上った奴に邪魔されたら作戦の邪魔になる、とも言ってたっけ」
あはは、大佐の一言を聞いて怒りをぶちまけるエドが面白いw
でもこうなったことでロス少尉も当事者になって賢者の石やホムンクルス関係にどんどん巻き込まれることになっちゃうわけですよね…可哀想に(苦笑)
無関係といえば、アルもいつのまにか取引の対象になっちゃってるし…
自分の身体を研究してた人間はもういないから、同じような身体をしてるアルに聞けってバリーに言われてリンもアルのところへやってきたとw

禁忌を侵した自分達を怒ってくれたり、支えてくれる人がいる…
元の身体に戻ろうと約束した弟がいるから、誰一人失わない方法で前へ進むというエド
「もし誰かが犠牲になりそうだったらオレが守る」
自分を守ることで精一杯なのに、他人まで守ろうとするのは傲慢かもしれない
けれどそれしか方法がないから前へ進むのだと…
ブレダ少尉とのやりとりはカットされちゃいましたね、傲慢でバカなガキだけどそんな真っ直ぐバカは嫌いじゃないっていう台詞結構好きだったのになぁ(苦笑)

これからシンへと向かうロス少尉だけど、両親にも真相を話せないってのは辛いですよね…
「有事の際は遠慮なく呼び戻してください その時は命を懸けて働かせて頂きますと!」
複雑な表情を浮かべるエドに手を差し伸べ、握手を求めるロス少尉…
エドの前では笑顔でまた今度っていうロス少尉が気丈ですよね
エドや少佐の見てないところでこらえきれなくなって涙を流す少尉が切ないけどしっかり軍人としても責務を全うしようとする少尉の姿は見ていてカッコイイですよね!

ってその頃大佐はエリザベスと会話を弾ませていたようで!(笑)
…その割に軍部の人達がイライラしてなかったのが意外というかw
「ケイト、お客様が来たわ ジャクリーンを呼んでちょうだい」
突然襲撃してきたバリーの肉体に驚くファルマン!なんだか始まり方が凄い唐突に感じるんですけどw
本来ならファルマンは巻き込まれただけってことにするはずなのに、サポートにきたハボックの名前をぽろっと言っちゃったりするから覆面して顔を隠してる意味がなくなっちゃいますよ(笑)
外に逃げた敵を追ったハボックの銃が詰まった瞬間、後方から援護射撃が…!
「心配すんな 俺達には鷹の眼がついてる」
バリーの掌を打ち抜いたのはリザさん…!というわけでエリザベスの正体がわかりましたw
それにしてもこのリザさん、いつもより口数が多いしノリがいいですよ(笑/コラ)

クセルクセス遺跡を調べようとするエドを襲うイシュヴァール人!
エドを人質にとって軍を動かそうとするものの、シャンという人によって制止されました
全てのアメストリス人が悪ではないことも知っているし、エドを助けようとしたこの二人は
ロックベル夫妻に助けられたんですよね
まさかこんなところでウィンリィの両親の活躍を知ることになるとはエドも思わなかったですよね
でもそんな夫妻の最期は、助けたイシュヴァール人の患者に無惨に殺されたのだと――
右腕に刺青のあるイシュヴァールの武僧がその犯人だと知ったエド!
ってここまでいったらもう犯人はもうわかりますよね(ぁ
「機会があったらロックベル夫妻の墓前に報告しておいてくれないか 感謝と謝罪を」
まさかこんなところで…何とも切ないですよね、ウィンリィにどう話すのかって悩むだろうし(汗)

一方、自分の肉体だと知ったバリーは自分の身体を今にも斬ろうとしちゃってるし!
「――いけない 電話はまたにするわ こっちもお客が来てしまった」
その様子を見ながら大佐を話していたリザさんの下へもホムンクルスの襲撃が!!
ってリザさんの異変に気づく大佐もカットですか!?
なんだか凄い勢いで進んでるので相変わらず余韻がなくて残念です(苦笑)
細かいやりとりも相変わらずかなりカットされてますし…
それにしても今回ランファンの出番が一切なかったですね、最初はファルマンたちと一緒にいたと思うんですけど…出番は来週思いっきりあるからカットされたんですかね?

次回「死なざる者の死」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(60)   Top↑

2009.07.26 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第17話「冷徹な焰」
『ヒューズ殺害の犯人として軍に拘束されたロス。
彼女に不利な状況が続く中、なんとバリーがその留置所を襲撃し、居合わせたリンとともにロスを連れて逃亡する。軍より射殺も含めた捕獲命令が出る中、エドとアルも事の真相を探るべく中央司令部へと向かう。だがそれらの動きよりも先にロイがロスの前に立ちはだかり、彼女へ炎の閃光を走らせた。』


一応繋がってはいるけどやっぱり話が前後してるってのは気になっちゃいますね…
大佐とリザさんのやりとりもちょっとずつカットされてるし(苦笑)

ヒューズ准将殺害犯の容疑者として拘束され、尋問されるロス少尉
ロス少尉が使った弾数は第五研究所で、エド達の護衛として使った一発だけど、
その場所は無人で既に何者かに破壊されたあとだから捜索するのは無理で
当日の殺害時刻、現場から立ち去る少尉の姿を目撃している人もいると…
その日少尉は両親と家にいたというけど、家族及び親しい間柄のアリバイは認められないと詰め寄られて成すすべもなく、ブロッシュ軍曹も同じように弾を使用したと上申したものの門前払いをくらったのは、最初からロス少尉を殺害犯と断定するためだったのか――?
少佐も少しずつ気づき始めたみたいですが、既にウロボロスサイドの手の内ってわけですよね(汗)
ホントなら少佐が直接聞いたはずの話がダグラスとのやりとりになってましたね;

ヒューズさんの死を知って、これからどうするのか…
グレイシアさんと話して、それはエド自身もわからなくなっちゃったんですね
エドにどうして欲しいと聞かれたウィンリィも初めてのことに戸惑ってるし(苦笑)
だけど突然巻き込まれて両親のように急に目の前からいなくなると思うと凄く怖くなったと…
元の体には戻って欲しいということと危険な旅はやめて欲しいって矛盾した気持ちが
あって、ウィンリィの中でもよくわからないんだろうなぁ…

届けられた夕刊から、ロス少尉が殺人犯と断定されたことを知ったファルマン准尉!
台に置かれた新聞をみて、バリーもそのことを知ることになったのと時を同じくして
エドとアルも知ることになって慌ててホテルを飛び出していきました
前回リンのフケ顔のことがカットされてたと思ったら今回はしっかり入れてくれてる(笑)
大人しくしてろよって言われてはーいって答えるリン@宮野さんが何か面白かったw

一人で留置所を襲撃したバリー、殺さないで進むのはやりづらいけどしっかり守ってるw
本当なら通りすがりのリンのことなんか放置する予定だったけどシン国出身と聞いて
一緒に連れて行くことに…助けてくれれば協力するって取引も成立したようです(笑)
バリーがどうしてシンと聞いて助けたのかっていうのはあとあと判明しますよね!

このまま軍に嬲り殺しにされるか逃げるかどちらか選べというバリー、ほとんど脅迫です!!
憲兵の増援もきちゃいましたしどっちか選んでる暇もないとわかって絶望したロス少尉だけど、なんとか逃げのびてみせようと気合を入れてバリーにエスコートしろと叫ぶ少尉が(笑)
脱獄したロス少尉が抵抗した場合、射殺しても構わないという命令が出たあと
一人コートを羽織り、発火布をつけて厳しい表情で出て行った大佐…

逃亡の途中、ばったりエド・アルと遭遇しちゃったのはバリーにとって予想外だったんですよね(苦笑)ロス少尉を庇って倉庫外に逃げろというバリーだけど、その前には
「マリア・ロスだな」
と裏道から抜けようとしたロス少尉の目の前に立ちふさがる大佐の姿が!!
ええと、エドが走ってく描写がなかったから突然ロス少尉がいたはずの現場に居合わせてなんだか不自然な感じです(汗)
そこにあったのは、焼け焦げた一体の焼死体――
「…どういう事だ…どういう事だ 大佐――!」
ヒューズさんが死んだこと、ロス少尉をどうして殺したのかと掴みかかるエドを身の程をわきまえろと逆に殴り飛ばす大佐…原作読んだ時は結構辛かったなぁ、このシーン(汗)
射殺命令がでていた犯人を焼き殺しただけだと…
「だが命令に異を唱えるな 説明を求めるな ただ従え それが軍というものだ」
ヒューズさんが亡くなったことを隠していたことは謝るけど、それ以外はと否定する大佐が原作より黒くなってる気がします、でもいつもと違って冷たい視線の大佐もカッコイイなと(マテ
駆けつけたダグラスに、脱獄したのは大佐の手のもので、自分で焼き殺すためにわざと逃がしたのではないかと疑いをかけられましたが大佐は微動だにしてませんでしたね…
あ、上からこっそり様子を窺ってるバリーとリンがカットされたけど入れてほしかったなぁ

焼死体は残された歯の治療痕からかろうじてロス少尉と断定されました
部下の失態を上司として大佐に謝る少佐の様子を見てると切なくなっちゃいます…
そんな少佐に、疲れがたまっているようだからと休暇をとって東部を訪れたらどうだと提案する大佐。これにも色々意味があるんだけど、目の前であの光景を見たエドにとってはふざけるな!って思ったんだろうなあ…
ヒューズさんの敵討ちを終えた大佐が部下にも愛想をつかされるんじゃないかと憶測してるエンヴィーの言葉のあと、リザさんが休暇届を提出したっていうのはうまい演出だったかなとw
後ろ手で扉を勢いよく閉めるリザさんを見て不敵な笑みを浮かべる大佐!!
普段ならリザさんもこんなことしないだろうに、これも作戦のうちってわけですかね?
この時既に次の計画は…って考えて準備万端だったわけですよね、黒いです(笑)

ファルマンを差し置いて勝手に一人で外にでたバリー、リンを連れてきちゃうし
狼煙をあげてランファンとフーも呼び寄せちゃうしで、何も知らないファルマンは大変ですw
リザさんがいなくなった途端満面の笑みで女性と電話で会話する大佐(笑)
…ああでもこれ、声聞いてると相手が誰だかばればれですよねw
「お守り」なリザさんのカットに笑っちゃいました!!

ホテルの部屋で落ち込んでたエドの前に現れ、オートメイルを無理矢理凹ませ強制拉致した少佐がw
アルは目立つからセントラルに残るようにっていってずるずるひきずられていったエドがw
わざわざリゼンブールまで戻るっていうのはワケありなんですよね(笑)
「これも命令だからな…あの男の」
なんだか意味深な言葉を残す少佐が気になりますね!
で、二人がセントラルの駅からリゼンブールに向かうと報告を受けた大佐も
これで邪魔者はいなくなったって笑ってて怪しすぎですから!!(笑)

留置所襲撃犯がバリーだという情報を仕入れたエンヴィーだけど、
どこに逃げたのかは掴み損ねたことでラストに無能呼ばわりされてるしw
人手が足りないからと文句を言うと、ラストが用意したのは失われたはずのバリーの肉体…!
ちらっとだけどノックス医師@有本欽隆さんも出番がありましたね!
って一期のときコーネロ役だったのでなんだか不思議な感じです(笑)

次回「小さな人間の傲慢な掌」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(67)   Top↑

2009.07.19 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第16話「戦友の足跡」
『バリーとの接触でヒューズ殺害の真相を掴み始めたロイ。
その動きはやがてホムンクルスたちの知る所となる。その頃、ヒューズに会うためウィンリィと共にセントラルへやってきたエドとアルは、軍部で再会したマリア・ロスよりヒューズが死んだという衝撃の事実を告げられる。だがそれを知らないウィンリィは一足先にヒューズ宅へと向かってしまい…。』


ようやくセントラルについたエド達だけど早速姿が見えなくなっちゃってるリンがw
「この国は何かおかしい」
一人になって街をじっと見ていたリンが感じ取った異変…
気になるのはわかるけどそれで行き倒れになってたら意味ないですよ(笑)

大佐からの差し入れをもってファルマンとバリーの下を訪れたハボック
あまりに退屈だから夜中なら人を斬っていいかとか相変わらずですねぇ
あ、でも原作と違ってリザさんを連れてきて欲しいっていうのは何かよかったw
まぁでもそれを言ったところで大佐が止めに入ると思いますけど(笑)
バリーの面倒を見るために、ファルマンは病欠扱いになっているものの、一般市民や軍関係者に知られた場合ただじゃすまないからって念押しする大佐の伝言はほとんど脅迫にしか(ぁ
明るい話でも聞いて元気になろうとしたものの、内容がハボックに彼女が出来たこととか、
聞いても全然楽しくならないファルマンが可哀想です(笑/コラ)
それにしても彼女にメロメロなハボが嬉しそうで何より…って相手はあの人ですが(^ω^;)

道で倒れていたリンは入国証がなかったせいで不法入国扱いw
一方、先にヒューズさんに会いに行こうと軍法会議所に出向こうとするエドとアル…
その途中ヒューズさんが亡くなった電話ボックスが映るシーンで何とも言えない気分に(汗)
シェスカに頼み込んで三番書庫で調べ物をしていた大佐の珍しい無精ヒゲシーン!!
関係者以外に書庫を開けてたことをフォッカー大尉に見られてしまったシェスカだけど、
実はこのフォッカーはエンヴィーだったと…
それとなく何を調べていたのか聞かれて答えちゃいましたが、これで大佐が賢者の石関連について調べていたってことがばれちゃいましたね…

トイレでばったり少佐とかちあった大佐は、エルリック兄弟にヒューズさんの死を報せたのかと…
「第五研究所と賢者の石 石の材料は生きた人間
世話好きのあいつのことだ エルリック兄弟が調べていたことに首を突っ込んで
首を突っ込んで知らなくてもいいことを知ってしまった…違うか?」

自分達と関わったせいでその人が亡くなったことを知れば二人は傷つく、だからそのことを黙っている少佐を優しいと称するけど、大佐も人のこと言えないですよね…
口にしないけど二人のことは心配しているしなんだかんだいって気遣ってますから^^

会議所に到着したエドは早々に大佐と鉢合わせですね!
あからさまに嫌な顔するエドが見れて何よりだけど、ウィンリィがいないから延々と褒めまくるシーンがなかったのが残念ですw
情報収集にきたついでにヒューズさんに挨拶にきたというエド
「――いない 田舎に引っ込んだよ」
家族を連れて田舎に帰って家業を継いだと嘘をつく大佐が切ないです…
「鋼の 先走って無茶なことはするなよ」
今は知る必要がないだけで二人が気にせず前へ進めるようにと気遣ったつもりだけど
本当はヒューズさんの死を知られるのが怖かったんですよね…
それを知ればエド達がどれだけ哀しんで自分のせいだと思うかわかるし…やっぱり言えなかったんですよね
「お人よしですむ話でしょうか 残酷です」
真実を話さない大佐を残酷だって言うリザさんは何かちょっと違う気が(汗)
だけどいつかは知ることになるんだから大佐から直接話して欲しかった…ってことですかね?個人的には呆れたようにため息をつくリザさんが見たかったです(苦笑)

ロス少尉と会ってヒューズさんのことを話すけど、かみ合ってるようでエドとアルが知ってることと別の意味で話してるっていうのがなんかもう聞いてて辛いです。
二階級特進で昇進したということを話してしまったロス少尉の言葉でヒューズさんの死を知ることになるわけですか…原作と演出が違うけどこの方がショックのような…
「俺のせいだ…俺が巻き込んだ…ヒューズ中佐!!」
あれだけ気にかけてくれた優しいヒューズさんを巻き込んだも同然と自分を責めるエドが切ない…それにウィンリィもヒューズさんの死を知ってから家を訪れたわけじゃないからなぁ…

咎められるのは自分だけでいいからと一人でヒューズさんの家に行こうとするエドを、二人の問題だからと一緒に行こうとするアル
「どんなことがあっても 元の体に戻るって決めたけど
そのせいで死んでしまう人がいるなら、そんな身体はいらないよ」

二人で向かったエドとアルは、グレイシアさんに全ての事実を話しました…
頭を下げて謝るしかないエドを見てるのも辛いなぁ…
でもグレイシアさんはそんなエドを責めることもなく、人助けして亡くなったのならヒューズさんらしいと…
「諦めるとか言わないでね
ここであなた達が諦めたら 主人の死はまったくの無駄になります
賢者の石がダメでも、他の方法があるかもしれないでしょ?
自分達の納得する方法で前へ進みなさい」

後悔しないで前へ進むように助言するグレイシアさんだけど、悲しみを必死にこらえて気丈に振舞っているんですよね…いっそのこと自分を罵ってくれたほうがいいのにっていうエドの心情はカットされちゃったんですね(汗)

食事を終えて宿に帰ったエドに、グレイシアさんに教えてもらったアップルパイを作り、いつかヒューズさんにも食べてもらいたかったと涙を流すウィンリィ…
こんなの見たらエドもなんとも言えない気分になっちゃいますよね…(涙)
ヒューズさんの殺害事件の全貌を明かそうとする大佐を厄介払いしようとするホムンクンルス達!
エンヴィーは大佐を大人しくさせるためにある餌を用意すると――
そしてロス少尉が殺害事件の重要参考人として拘束されてしまいました
で、問題のハボックの彼女が17歳の人っていうのが怖すぎです~
大佐近辺の情報を得るためにとはいえハボックがしっかり利用されちゃってますし!!
それにしてもダグラス@加瀬さんとは…またこんなところに名脇役の人が(コラ)
大佐もロス少尉の情報収集に乗り出しましたが、ここからはまた暫くエド達にとっては辛い展開になりますよね…話が原作と微妙に前後してるのが微妙に違和感を感じるところです;

次回「冷徹な焔」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(60)   Top↑

2009.07.12 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第15話「東方の使者」
『セントラルへ向かうスカーとヨキの前に謎の少女、メイが現れる。「錬丹術」という不思議な術を使う彼女は東の大国・シンから、不老不死の法を求め、アメストリスへやって来たと話す。一方、機械鎧の修理のためラッシュバレーを訪れたエドとアルは、そこで行き倒れていた少年、リンと知り合う。彼もまたシン国の人間であり、その目的は賢者の石を手に入れることだった。石について聞くリンに対し、「何も知らない」と嘘をつくエド。だがその直後、背後より2人の忍びが彼らに刃を突きつけた。』


今週からいよいよ新章突入ですね!!
それにあわせてOP&EDもチェンジ、やっぱりシン組メインって感じがしますね!
OP、悪くはないんだけどやっぱりもうちょっと疾走感が欲しいなぁ…
EDは個人的に好きな雰囲気の曲でした、切なめの曲調がよかったです。
それにしても大佐がOPだとやたらカッコイイなぁと(マテ)

冒頭はコマンチ爺さんとスカーのバトルだけど、本当に一瞬で決着がついちゃいました(笑)
行き倒れていたところをヨキが助けたメイ・チャン!
スカーはケガを治してもらったことがきっかけで一緒に行動することになるんですね
…本当なら出会うのはもうちょっと先だったと思いますけどw
とはいってもユースウェル炭鉱の話がないからなんともあっさりしてるような(苦笑)
スカーの腕の刺青に目をとめたメイ・チャンはセントラルへ向かうということを聞いて同行することに!!
不老不死を求めて錬金術に可能性を求めにきた彼女の当の目的は美化されたエドですかww
これ絶対原作より美形度増してると思うんですけど!!

一方休暇だったリザさんが買い物の帰り道遭遇したのがこちらも久々のバリー!
おお、ハヤテ号もここで初登場ですか、しっかりリザさんを守っててさすが優秀ですw
でもできればもうちょっと早く登場して欲しかったかも…(ぁ
突然襲撃されても表情を変えず銃を連射するリザさんがカッコイイです!
驚かそうと頭の鎧を外してみせたバリーだけど、アルを知ってるから全く効果はなかったようで!しかもバリーはそんなカッコイイリザさんに一目惚れしちゃったんですよね(笑)
…あ、でもリザさんにしがみ付くバリーを見て消し炭にしようとする大佐が見たかった~!
大佐達が話してる倉庫見てると十三倉庫の怪を思い出しちゃいます(コラ)
第五研究所で起こっていた事実をきき、軍上層部が関わっていることを知った大佐は、ヒューズさんの殺害犯がバリーかどうかを問い質すシーンがちょっと切なかったです…

一方、再びラッシュバレーへと戻ってきたエドとアルはウィンリィが修行してるガーフィールさんのお店へ!
ウィンリィに修理していくたびにエドは生傷が増えるばかりですよね(笑)
パニーニャもスリはやめて、身の軽さを生かして高所作業の仕事についてるようで…
エド達も遠回りだけどちょっとずつ前身してると聞いて詳しくは聞かないウィンリィがいいなぁ!

ひとまず応急手当をしてもらったエド達は時間を潰しに外へ出るけど、まわりはオートメイルだらけで見る場所がないんですよね、そんな中アルが拾ったのは行き倒れた皇子!!(笑)
リン@宮野さんキタ!!
CMで聞いてたけどエド達との会話でもリンは訛らずすらすら喋るんですねw
あ、元のところに捨ててこいっていう人でなしなエドはカットですか( *´艸`)

助けてくれたのに最初から奢ってもらうつもりで大量に食事をしたリン!
わざわざシンから砂漠越えをしてやってきたリンの目的は錬丹術関連の調査。
名前も違い、医学方面に突出した技術も、元々は錬金術と同じ流れなんですよね
ただ、アメストリスは国柄軍事転用が多いというエド
軍事国家として発展してきたのは今の大総統になってから…っていうのも伏線ですね!
もう大総統関連は全て真っ黒ですから(苦笑)

リンに錬丹術を教えてもらおうとするエドだけど、
「無理 俺錬丹術師じゃないかラ」
ってさらりと否定されちゃいましたw
そもそも技術云々…じゃなくって本当は別の目的で来てるんですよね!!
「ちょっと探し物 君達なら知ってるかなァ、賢者の石
すっごく欲しいんだけド知らないかナ?」

開眼して黒くなったリン@宮野さんの演技がいいなぁ!(笑)
はぐらかして去ろうとしたアルとエドを脅して賢者の石の情報を得ようとするリンはそれで不老不死を手に入れようとしているのだと答えました。

「何にせよ これが人にものを尋ねる態度とは思えねぇな!!」
というわけでエド・アルVSランファン・フーのバトル勃発ですねw
簡単に投げ飛ばされた二人だけど、師匠よりは弱いとやる気満々で(笑)
あぁ、街中なのに思いっきり派手に始めちゃいましたよ!
それにしてもバトルシーンは毎週見てて面白くて安心します(ぁ
わざとリンのことを貶して挑発すると動きが単調になって読みやすくなることを瞬時に判断して隙をついて仮面を割って正体を見ようとしたものの、女の子だったことで逆に虚をつかれちゃいましたね(苦笑)
だけどエドも破損した腕をわざと切り離して罠を仕掛けランファンを見事拘束することに成功!
一方アルはパニーニャに頼んで援護してもらうことに!!
パニーニャのカルバリン砲で目くらましをして一気にフーを捕らえたアル
二人の見事な連携プレーでしたね(笑)

って街中で戦うから被害が増大して苦情殺到してる間にリン達は逃走しちゃいましたよ!
こういうときだけ言葉がわからないふりをして去るリンはホントズルイw
でもこういうお茶目なとこもしっかり表現されてるし、黒いリンもいいしホント宮野さんでよかったです(笑)
腕が壊れてるせいで修理をできないエドと、真理の記憶が戻って錬成陣なしに錬成ができるようになったアルとの間にあった兄の威厳が消えちゃいました!!
血文字で兄の威厳ってダイイングメッセージ書き残してるエドが面白すぎるww

その場をようやく後にしてガーフィールさんの店に帰ってきたエド達だけど、リンは既に先に戻ってたようで、賢者の石について知ってるってわかったから何が何でもついてくる気なんでしょうね!
リンの正体が皇子だと知って予想外すぎて大爆笑してるエドとアルがw
シン国についての説明もこの場でしちゃうのかぁ(汗)
皇帝の体調が悪く、後継者争いが勃発している最中不老不死の方法を手に入れて取り入り皇帝が生存しているうちになんとでも跡継ぎとして認めてもらおうと思ってるわけなんですよね…

ってタイミングいいところでウィンリィが帰ってきましたけど、
エドが腕を全壊されちゃってたからスパナが画面上を飛び交うことにw
「俺の頭一つで済むんなら安いもんだろ なりふりかまってられんよ」
というわけで無理矢理リン達もセントラルへ向かうエド達にくっついてくることに!
そして仕事に休みを貰ったウィンリィも一緒に来ることになりましたけど
ヒューズさんが亡くなったことを知ることを思うと…胸が痛くなります(涙)

「二度と戻れぬ道ならば、神より賜りし物全て…捨て行く!!」
ヨキに命令して先を急ぐスカーもセントラルへ…
いよいよ物語もどんどん重要な局面へと進んできましたね!
色々カットされてるとこはありますけどとりあえず安定してたかな?
うーん、でもやっぱりCMで見たときが一番盛り上がってたかも(苦笑)

次回「戦友の足跡」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(73)   Top↑

2009.07.05 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話「地下にひそむ者たち」
『イズミの乱入によりグリードとの戦いは転機を迎える。だがそこへ、キング・ブラッドレイ率いる国軍が突入し、グリード一派らの殲滅を開始する。アルを抱え逃げようとするグリードだったが、その前にブラッドレイ自らが立ち塞がり、ホムンクルスであるグリードを圧倒的な猛攻で攻め立てる。そして戦いの最中、グリードはブラッドレイの眼に信じられないものを見つけた。』


セントラルへ向かった大佐が大総統に挨拶に行くシーンはオリジナルですね!
まわりのやっかみを気にしないで鼻で笑いながら通り過ぎる大佐がいいなぁ(笑)
ただ、大総統は南部への視察に出かけていていないと秘書の人に言われちゃいました。
先週一回も大総統が出てこなかったとはいえこんなに短くまとめちゃうとは…(苦笑)
南部の視察っていうのも単なる建前でしかなかったんですよね…

イズミさんが加勢にきたのと、エドの能力を見て相性が悪いと思ったグリードもさっさと退却!
って後ろでイズミさんが吐血してるし!!(笑)先週頑張りすぎた余波がここできちゃいましたかw
逃げてきたグリードと合流したマーテルとアルだけど、そこには早々と大総統の姿が!
淡々と会話を進めながらいとも簡単にグリードの腕を切り落とす大総統が怖すぎるw
「私はね 君のように最強の盾を持っている訳でも 最強の矛を持っている訳でもない
君に最強の盾があるように 私には最強の眼があるのだよ」

眼帯のとれた大総統の左目にはグリードと同じくウロボロスの印が―!!
左目だけ光ってる大総統が怖いですね…っていってもなんだかあっさりした感じですけどw
あ、でもバトルシーンはスピード感あるし安心して見られます(笑)

一方で久々の少佐の登場シーンのキラキラ具合も凄かった(笑)
イシュヴァール殲滅戦に参加していたと聞いて無駄な戦いをやめようとする少佐の前にロアが現れ、時間稼ぎをされてグリードの後を追っていっちゃったようで…本当ならここでも大総統のシーンがあって怖さが強調されるのに…
マーテルを逃がすために自分を犠牲にして大総統に立ち向かっていった二人…
前回のやりとりが削られた分アルの必死さもあんまり伝わってこなくて勿体ない(ぁ
たった一人でも助けて欲しいって頼まれたら、アルも優しいから断れないですよね;
「金も女も部下も何もかも 皆俺の所有物なんだよ みんな俺の物なんだよ
だから俺は俺の所有物を見捨てねえ!!なにせ欲が深いからなぁ!!」

「強欲!!!ますます下らん!!」
グリードを薙ぎ払って剣を突き立てるまでの動きが凄かった!
近寄ってきた大総統の首を、アルの身体を使って締め上げるマーテル
だけど鎧の中に剣をつきたてられて一瞬で殺されちゃいました…
その瞬間、真理の中で見た記憶が戻ってきたアル!!
身体が持ってかれるシーンは何度見ても痛々しいですね(汗)

「助けられなかった…」
「アルは悪くないよ さ 帰ろう」
アルを気遣うエドの笑顔が切ないなぁ…
人が死ぬ瞬間を見ちゃったわけですしショックは大きいだろうに、
鎧の身体だから涙も出ないのが辛いというか(。´Д⊂)
そんな二人に、グリードと接触して何か重要なことを聞き出したのではないかと探りを入れる大総統。これは軍のためではなくて、軍への抵抗勢力と利害関係にあるのなら問答無用でエド達も…ってことだったんでしょうけど、そんな大総統が一番黒いですから!!
「君の鋼の腕と弟の鎧姿、何か関係があるのかね?」
一番聞かれたくないことを追及されそうになったエドは、思わず表情を強張らせるけど、
大総統はそれ以上訊くことはなかったですね、ってもうホント何いっても真っ黒にしか(苦笑)
イズミさんのお見舞いにきた大総統、ここでちゃっかり国家資格をとらないかって誘ってますw
「見ての通り、私は病弱な主婦です
そんなものの力を借りねばならぬ程この国は逼迫しているのですか?」

思わず病弱にツッコミいれたくなっちゃいましたが(笑)
大総統の言葉に皮肉で返すイズミさんがいいですね!
ってそれを笑ってなし崩しにしちゃう大総統も相当だと思いますけど、ホント喰えない人ですw
このときに人柱候補として師匠に目をつけたんだろうなぁ…

グリードの手にウロボロスの刺青があったことを話すエド
このことはヒューズさんも調べていた結果…巻き込まれちゃったんですよね(涙)
だけどヒューズさんが亡くなったことはまだ言えないんですよね
無茶をして危険にさらされないようにと忠告する少佐が…
セントラルに戻ったらいずれ――ってことになっちゃうんでしょうけどその時が辛いなぁ…

身体が持っていかれたときの記憶は戻ったけれど、人体錬成についてのヒントは何もなかったと落ち込むアル。
だけど、以前にいっていた大相当の言葉から、今回の掃討作戦にはどうにも引っかかると思い始めたエドとアル。証拠を掴みたいのなら、殲滅せずに生きて捕らえて情報を吐かせる方が役に立つのに、どうして皆殺しにしてしまったのか――
「…しばらく軍にくっついてみるか」
というわけでエドも軍の内部について調査を進めることに…

その頃、グリードを捕らえた大総統はとある場所へ――
一世紀ぶりとはいえ昔と変わらない会話を交わすグリード
そして大総統の正体は人間を元にして作られた憤怒のラース!
「年をとるホムンクルス…?そんなのありか…?」
「『ありえないなんて事はありえない』 アンタの口癖だったのに忘れたの?それとももうろく?」
「黙ってろや不細工が」
この二人のやりとりが見れたのはよかった!
もうちょっとでエンヴィーの本来の姿も見れちゃうとこでしたが(汗)

そしてようやく重要人物お父様も登場ですね!
再び自分のために働いてくれないかというかという提案を己の業が満たされないからと拒否したグリードは煮えたぎる液体の中へ…
「地獄の業火はこれほど温くは無ぇだろうなぁ!どんなもんか先に行ってみててやるぜ兄弟!!」
賢者の石として精製され父親の体内へと戻されてしまいました…
家族の下へと戻った大総統はすっかり父親の顔に戻ってたけど、
息子のセリムも…ってことですもんね、三瓶さんの演技が楽しみですw
というわけで登場も早かったグリードだけど退場も早かった(汗)
中村さんボイスともまたちょっとお別れですね!結局慣れないまま終了~って感じで(苦笑)
来週からはいよいよリン@宮野さんですか♪アニメのリンはあんまりカタコトじゃなさそうw
新章突入ですけどペース配分はゆっくりにして欲しいなぁ…

次回「東方の使者」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(12)   TrackBack(65)   Top↑

2009.06.28 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話「ダブリスの獣たち」
『ついにセントラルへ異動となったロイ。
一方、ホムンクルスたちに重傷を負わされたスカーも、セントラルへ向かうべく行動を再開する。その頃、真理の扉の記憶を取り戻すためイズミの元に滞留するアルのもとに、「おまえの秘密を知ってる」という怪しげな一派が接触を図ってきた。彼らはなんと全員キメラだというのだが・・・。』


「わが弟子ながらたいしたものだ でもケジメはつけなきゃならないんだよ、破門だ」
拳を握り締めながらお世話になりましたとお礼をいうエドは、その日の列車で帰ろうとするけど、イズミうさんがエド達を破門にした本当の理由をシグさんに教えられて急いで戻ります!
「師匠でも弟子でもなくなったってことは、
これからは一人の人間として対等に接するってことだ 何を遠慮することがある」

でも錬金術をあんなことに使ってしまった以上負い目もあるし、エドにとっては破門にされて会えなくなっても仕方ないって思ったんですよね
「どのツラ下げて戻ってきた!!」
ダブリスにきた本当の目的は賢者の石について教えてもらうこと
だけど戻って早々師匠の包丁攻撃が!(笑)
ドレッドヘアーが蛇みたいに動いてて原作より怖いです 師匠w
「…ばかたれが」
エドとアルの熱意に押される形で結局また引き受けちゃいましたけど
師匠ってホントこういう風に押し切られることに弱いんだろうなぁw

全身を持っていかれた形であるアルは、真理の言う「通行料」からしたら一番近いところにある、だからアルの記憶が戻れば真理についてわかるかもしれないし、身体を取り戻す手がかりになるかもしれないんですよね!
真理の表現が抽象的すぎるエドと師匠が(笑)
「それでも、手がかりが掴めるなら…それにすがりたい!」
イズミさんが知り合いに記憶を戻す方法を聞いてくれることに!
だけどその前にまず腹ごしらえ…っていつもどおりなイズミさんがいいですね♪
そんな三人の会話を盗み聞きしてたビドー…ってこんなとこでの登場ですかw

その頃、東方司令部では大佐がセントラルへの辞令を受け入れていました。
餞別ついでに…といいながら自分の部下の司令部メンバーごっそり連れていっちゃうのがまた(笑)
それぞれの場面がカットされていきなり招集場面になってるのが残念(苦笑)
あ、でもハボの彼女ネタはしっかり入れてくれたようで何よりですw
ってこの彼女が厄介なんですけどねぇ…(ぁ
ハボックにせっかくできた彼女とも別れろときっぱり告げる大佐が酷い(笑)

スラム街で保護されたスカーは師父と再会していました。
復讐は結局復讐しか生まないからどこかで断ち切らねばならない――
けれどスカーにとってそんな風にはわりきれないんですよね(汗)
っていきなりヨキ中尉@矢尾さん出た!!(笑)
かつての地位に返り咲いてエドに仕返しするためにスカーの居場所を賞金稼ぎに売り渡すとか相変わらずやり方が汚いw
「俺がここにいては迷惑になるようだ」
スカーを捕まえようとした二人組もあっさり倒されちゃいましたが…
スカーに怯えまくって一生ついていくとか口にしちゃうヨキが(苦笑)
まぁこんな人だけど極稀にいいこともしますし(ぁ

店の前を掃除していたアルだけど、メモの気づいてデビルズネストに向かうことに!
ってもう向かっちゃうんですね、話が早いなぁ(苦笑)
「ボクもね、ボクの秘密を知りたいと思ってる」
一味と対面したアルだけど、師匠に知らない人についていっちゃいけないといわれてるからとか…師匠との約束破ったら怖いですもんねw

「自分で考えた結果…おじさん達をふんじばって秘密とやらを訊く事にしたよ」
会って早々アルの足蹴りを喰らうことになったドルチェットがw
この後もドルチェットの不運っぷりは続きますよね、アルに張り手もらうことになるし(笑)
ってあれ、アルがひょいひょいとダブリスの街を逃げ回るのはカットですか
鎧の頭をとられて体の中に入られたアルは体の動きが鈍り後ろ手をとられて拘束されてしまいました
「そいつらはキメラ 俺の手下だ」
グリード@中村さん―!!
思ったよりも違和感ないですがやっぱり慣れるには多少時間がかかりそうw
…中村さんのグリードだとちょっとかっこよすぎる気もしますが(マテ)
なんだろう、こう諏訪部さんだといい意味での泥臭さとかもあったと思うんですけどね、まそれはさておき!
というか登場も早いけどメンバーをキメラだってばらすのも早い(笑)
マーテル達との会話は省いて欲しくなかったなあ…

「ありえないなんて事はありえない」
目の前にいる一味達も牛や蛇、トカゲやワニ、犬とかいろんな動物と合成させられてキメラだと…そしてそれを成功させたのが軍だといってましたけど、このあたりも今後の伏線ですよね
なんだか随分さらりと流されちゃいましたが(汗)
「ちなみに俺はキメラじゃねぇ ホムンクルスだ」
ちょ、グリードってば自分でばらした~!(笑)
まぁそりゃウロボロスの刺青見たら一目瞭然ですけども…そこはちょっと違うんじゃw
ホムンクルスの証拠を見せるためにロアに殴らせて一回死んでみせるグリードが(苦笑)
アルが魂だけ錬成された身体だということも裏の情報網から入手済みってわけですね

「魂のみで死ぬことのない身体ってのは、どんな気分だ?
個人の魂のみ錬成させ他のものに定着させる…
やりようによっては永遠の命を手にいれられる、違うか?
俺はグリード 強欲だからよ
金も欲しい!女も欲しい!地位も名誉も!この世の全てが欲しい!!!そして永遠の命もだ!」

ホムンクルスといえども決して不死身なわけじゃないんですよね
だからこそアルの身体の秘密を知って役立てたいと…

けどアルには魂を錬成された時の記憶がないし、錬成したのは別人だと言います
…錬成した本人が今はいないって呟くアルが見たかったなぁ(笑/コラ)
というわけで誘拐されたアルのお迎えは師匠じゃなくてエドにチェンジ!!
開口一番にグリードがホムンクルスだってばらすのは一緒ですねw
同じウロボロスの刺青をした相手を第五研究所で見たエドは、魂の錬成方法を知ってる同じ仲間に聞けばいいと…
「ちとわけありでな そういうわけにはいかないんだ」
まぁこのあたりのことは追々ってことだから今はあえて省略ですね

ホムンクルスの製造方法尾を教える代わりに魂の錬成方法を教えろと取引を持ちかけるグリード!
本当に元の身体を取り戻すより、食事も睡眠も必要としない方がいいんじゃないかというグリードに、ついに堪忍袋の尾が切れたエドが―!!(笑)
「魂の錬成方法だぁ!?んなもんミジンコ一匹分もくれてやる義理はねぇ!!
悪党はボコる!どつく吐かせる!もぎ取る!すなわちオレの総取り!!!
悪党とは等価交換の必要無し!!」

あはは、あの師匠あってこの弟子ありって感じですねw
エド@朴さんの演技が凄すぎて笑っちゃいました(コラ)
エドにとってはアルを誘拐して好き勝手何言ってやがるんだって感じでしょうし!

力ずくでエドを捕まえることになったけど、先行したドルチェットもあえなく倒されてる~(笑)
あ、さすがにグリードVSエドのバトルは見ごたえありましたね
奇襲でグリードを頭から床に叩きつけたエドだけど、いとも簡単に立ち上がるグリード…
「ちょいと再生能力が過ぎるのと『最強の盾』があるだけだ」
自分が傷だらけになるのは平気だけど、身内が少しでも傷つくと耐えられずに冷静さを失うとエドの行動を言い当てるグリード。
エドも不死身じゃないってことがわかってるから、生身の部分を攻撃し続ければ…と思っていたけどグリードは体の一部分じゃなく全身を盾て覆うこともできるんですよね(汗)
その頃、アルとエド二人とも姿をくらましたことに怒り心頭なイズミさんがw
「もっぺん弟子にさせて、ものを大切にしろってとこから叩きなおしてやるかぁ!!」
あはは、本気でやりかねないから怖いです、でもそんな師匠が好きだw
エドがデビルズネストという店に入っていたと知った師匠も後を追うんですよね
…ってメイスンさんはこのことをイズミさんに報せるだけの出番ですか(苦笑)

「ありがとよ 頭に上ってた血が少ーし抜けて脳味噌が冴えてきた」
オートメイルもボロボロで壊れる寸前だけど、窮地の中でグリードへの対抗策を編み出したエド!
ホムンクルスといえど体の抗生物質は人間と同じ炭素
炭素原子は結合の度合いによって硬さを自由に変えることができる、
そこまで仕組みがわかればあとはエドの得意な分野ってわけですね
グリードの体の炭素の結合を脆くして、そこに攻撃を仕掛けることに!!
「そして今わかったことが一つ 硬化と再生を一度にすることはできない!」
だけどエドの体力が限界に近づいているのも見抜いていたグリードは、
あと何回その攻撃も持つのかと見計らっているようで…

「はいちょっと失礼するよ」
恐怖の師匠キタ――!!
掃除の途中でいなくなったエドに早速激怒する師匠がw
ってこの役目は本当はアルなのに、エドってば可哀想に(笑)
女と戦う趣味はないって油断してたグリードが師匠に一撃で蹴り飛ばされるとかw
「通りすがりの…主婦だッ!!!」
というわけで師匠の名言で終了しちゃいましたw
また何とも微妙なとこで切っちゃいましたね!
本編に色々気になるとこはあるけど師匠の行動が楽しかったのでまいっか(笑)
あ、でもグリード一味はやっぱりキャストさんがらりとかわっちゃいましたね
中に大川さんとかうえださんとかいたのに…(ぁ

新CMで新章突入の報告ありましたが…リン@宮野さんですか!?
ますます00メンバー勢ぞろいって感じになりますね(笑)
むしろ次回予告よりもこっちが気になっちゃいましたよ!

次回「地下にひそむ者たち」

http://blogs.yahoo.co.jp/sebasuciel/2819330.html

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(61)   Top↑

税金