アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「マギ 」 の記事一覧
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2012.12.17 Mon
マギ 第11話「新たなる来訪者」
『アラジンとジュダル。マギ同士の人知を越えた戦いが始まった。ジュダルの魔法に、アラジンはウーゴくんと応戦する。しかしジュダルの攻撃がアリババへと牙をむいたその瞬間、ウーゴくんはアラジンの意思に関係なく動き出し、圧倒的な力でジュダルをねじ伏せた。だがそこへ、煌帝国の姫君・練紅玉が乱入し、ウーゴくんを消滅させてしまう。これに激昂したアラジンだがー…。』


ジュダルの氷槍を受けた直後魔力が漏れ始め、突然暴走状態になってしまったウーゴ君!
アラジンを殺そうとするジュダルを掌で張り倒しそのあとも痛めつけようと動きは止まらず…
モルジアナとシンドバッドのおかげで周囲の人達も巻き込まれずに避難できたようですが
どうして勝手に動くのかどうかはアラジンにもわからずこんなことは初めてでどうすれば――
そんな時現れた煌帝国皇女の紅玉@香菜ちゃん&夏黄文@鈴村さん!
間一髪助けられたけれど随分大ケガしているとこの場に居合わせたのも偶然じゃないのかな
それにしても、ここで巻き返しあるかと思いきやすっかりダウンしてるのがちょっと残念だ(苦笑)
大掛かりな魔法道具を使うあたり只者じゃないしどういう身分なのかと計りかねるシンドバッド

夏黄文に治療を指示し暴走を続けるウーゴ君と対峙する紅玉はジン・ヴィネアを召喚する!!
水の精霊ってことですかね、しかしウーゴ君の熱で蒸発しかけさらに力を注ぎ込み
剣を作り出す巨大な魔法でウーゴ君の体は貫かれそのまま消失してしまうという事態に!
応急処置は施したものの完全に治療するにはちゃんとした施設が必要だと撤退しようとする二人
しかしこれは皆を守るために戦っただけで手を出してきたのはジュダルというアラジンは
ウーゴ君の主ということで周囲の人間もその仲間、ならばと閻心閻体閻技の三体を繰り出してきた!
マスルールと互角の力を持っていたり、モルジアナのスピードを圧倒してたりと厄介ですね…
ヴィネアを腕に纏い魔装しようとする紅玉の腕を掴み制止したシンドバッドにより戦いは中断
というか素手で魔装解除しちゃうとか何気にとんでもないと思うのですが!
シンドバッドの正体を知った途端即行で一目惚れしちゃってノックダウンされてるのがww
立場があるし争うべきではない、ジンはこの程度で死なないしアラジンにも杖を収めるようにと
理由があって滞在しているのならしかるべき場所で対面したいといわれあっさり撤退を決定
ってシンドバッドが止めなかったら白瑛みたいに変身してくれてたのかな(ぁ)
別に言われたから帰るわけでは…ってテンプレすぎるツンデレ披露してくれちゃってるし(苦笑)
かなり人騒がせな感じだったけど、アブマドがいってた婚約者が紅玉ということなんでしょうか

怪我人の手当てを最優先するアリババ達、幸い死者は出なかったようで態勢を立て直し出直す
治療の為に布を集めてきたり水を配ったりと手伝いに奔走するモルジアナはいい子ですね!
気丈で優しいし周囲の事に気づきよく働くとシンドバッド達も評価したましたが…
モルジアナ自身は何もできなかったことを悔やみ故郷に戻る前に二人の役に立ちたいのだと
そして、自分は弱くて無力だと痛感したアリババもまた色々と悩むことになってたようで
皆が襲われていたのに何も出来ずあっけなくジュダルに吹き飛ばされて金属器があるのに
肝心なとき戦えないのなら何の意味もない、情けないし頭にくるし怪我してる場合じゃない…
受けた傷をチェックしてたところ、お尻丸出しの状態をモルジアナに目撃されたー!!(笑)
あはは、ホントアリババは情けないところばかり見られてますね、いいときも勿論あるけどw

手当てを済ませて早く戻りたいのだと焦るアリババ、アラジンは一人になりたいといっていた
ウーゴ君が消えたのではないかと落ち込んだだけでなく以前のように体力を消耗しすぎてるのでは
そんな時道端で倒れているアラジンの笛を急いで外し看病したけれど既にかなり衰弱した状態
持ちこたえているもののとても危険な状態で一大事、魔力を使いすぎたのが原因――
周囲の魔力を無限に使えるマギだがそれは本人の体力が残っているうちだけ、これは迷宮攻略のときに起こったのと同じだけど状態はずっと酷くて重いとやはりウーゴ君のことが絡んでるからなのか…
アラジンの体力が付いてルフが魔力をあつめられなくなったため自身の魔力を笛に与え続けた
魔力を与えることは命を削る事、魔力が尽きればいくらマギといえども無事ではすまない…
それでもウーゴ君はそれだけ大切な存在だったし友人を助けるために必死だったんですよね
笛に八芳星は戻らずよくない状況、とにかく休ませて何とか体力の回復に専念させることに

国王への直談判も破棄され霧の団は実質上解散状態でこれからどうすればいいのか、
困り果てて泣きつかれてもうまく答えられないアリババに代わり何があってもなんとかするし
シンドリアからも応援が駆けつけるから体制を立て直しておくようにと言い聞かせてたけど
はったりだろうがなんだろうが納得させるだけの説得力があるのはさすがというか、シンドバッドが主人公みたいな感じに見える(苦笑)
どうしてこんなに情けない、役立てないだけじゃなくみんなの不安を取り除くことすらできない
カシムだったらもっとうまく纏められたはず、あれから本当にカシムは国を出てっちゃったのかな…

アリババの居場所を探して訪れたバルカーク将軍、王宮剣術の師匠でもあるんですね!
わざわざこんな郊外へやってきたのはサブマドの護衛のため、どうしてこんなところを訪れたのか
人前に出ることを極力恐れてびくびくしているサブマドの気持ちを察し声をかけたシンドバッド
霧の団に軍の情報を流したりカシム達が狙われていることをリークしたのもサブマドだったのか…
何も知らされてなくてショックなことばかりなアリババ、いくら霧の団にいたからとはいえ
一番重要なことは隠されていたままだったりしたのがあとからわかると尚更ショックですよね
でも話したのはアリババがいたから、昔から自分にできないことをやってのける人だったから――
どうにかしてアブマドを止めてほしいと賊に手を貸してまで何をそんなに恐れているのかと
確かに怖いけれど、本当に怖いのはアブマドが実践しようとしていることで取り乱すサブマドが(汗)

これ以上はまともに話せないだろうと言葉を借りて打ち明けることにしたバルカーク将軍
事の始まりは先王が病に伏したときからのこと…
当時、パルテミアとの貿易が滞り経済状況が下降の一途をたどるバルバッドは他国の財政
立ち直し実績がある自称経済アドバイザーの銀行屋の提案に乗り契約書に調印した時のこと
当時は物々交換だったり硬貨のやりとりが主流で紙幣は初めてみるものだったのかな、
煌帝国で流通しているという『煌』を大量に貸与し貿易で使ってみれば利便性がわかると
様々な高価な金品や工芸品、調度品や特産物に変化したし紙幣はいくらでも貸してくれた…
しかし気づけばバルバッド経済は煌に依存しあっという間に借金地獄になっていったのですね

煌を借りるには利子がかかり、価値は細かく変動し昨日まで同じ値段のものが突然値上がりする
レートの違いで損害を受けて大打撃を受けたとか、こういうのホントリアルですね(汗)
銀貨には銀そのものの価値があるが紙幣はただの紙切れで生産国が保障しているに過ぎない
国の経済基準を乗せるなんてどうかしているしシンドリアでも銀貨と交換できる手形はあるが
一時的なもので国外で使うなんてありえない、まっとうに考えたらそうですよね…
借入金は膨大な額に膨れ上がり借金を返すために借金を作り…まんまと策に嵌められたのか
しかし既にただでは借りられず海洋権や国土利権、通称権などを担保として差し押さえられた
増すばかりの税金に物資不足、悲鳴をあげる国民の声にスラムを封鎖し住人を切り捨てたアブマド
今アリババ達がいる場所も元々は栄えた港町だったのですね、それがこんな酷い有様とはなんとも

政治を担当する王族や帰属には危機感はない、自分達の生活が潤っているのだから
担保にいれられる資産がもう残っていないという状況になったとき、次の担保は国民だと!
人はどんどん生まれるのだから人権を担保に入れれば永久に煌が借りられるとか狂ってるよ…
皇帝国の意のままに操られて征服され、国民は奴隷化されるとかあまりにも酷すぎる(汗)
バルバッド国民を皇帝国やレーム、パルテミアに売り込み奴隷産出国にするつもり
金を湯水のように使い全く他のことは見えず貴族や官僚たちも自分達のことしか考えていない

それを聞いていたモルジアナはアブマドを留めてほしくてここへきたのかと詰め寄る!
だとしたら自分達で計画を止めるべき、奮起しなければ国は崩壊し全員が犠牲となるだけ
自分じゃ答えが出せず不安そうにシンドバッドを振り返ったアリババはどう答えを出すのか(汗)

次回「決意と決別」

テーマ:マギ - ジャンル:アニメ・コミック
マギ    Comment(0)   TrackBack(9)   Top↑

2012.12.10 Mon
マギ 第10話「その名はジュダル」
『「霧の団」に入ったシンドバッドによって、バルバッド王宮へと連れて行かれたアリババ。身分を明かした事によって国民の期待を一身に背負ったアリババは、勇気を振り絞って、国民の生活の保障を必死で訴えた。しかし、アブマドはそれを相手にするどころか、アリババに侮辱の言葉を投げ、交渉は決裂してしまう。さらに不運な事に、その場にシンドバッドと因縁がある煌帝国の神官・ジュダルが現れる。それは、アラジン達にとって災厄の前触れであった……。』


アブマドとの謁見の最中、ジュダルと出会い反応したのはアラジンだけでなくウーゴ君も同じ…
初めてウーゴ君の素顔お披露目となったけど迷宮に顔だけ残ってるのは中々シュールw
アラジンが世界中を回ろうとしてたのはウーゴ君の顔を取り戻すためだったのかな?

話の腰を折るかのように現れた銀行屋のマルッキオの素顔はこれまた不気味だし…
バルバッド財政顧問をしているとのことだけど、シンドバッドは見覚えありそうな様子だったし
ジュダルと組んでるぐらいだから裏があるのは当然なんだろうけど何か嫌な感じがしますね
そして、シンドバッドの知っているマギとはやはりジュダルのことだったようですね!
というかジュダルにはバカ殿って呼ばれてるのか(苦笑)
毎回何かと邪魔しにやってくるとかジュダルが現れる場所は反乱や戦争が起きてるってこと?
煌帝国の神官の務めでやってきたのだと、つまり銀行屋も煌帝国の遣いということになるのか
と考えているともう話は済んだとばかりにシンドバッドとアリババを追い出そうとするアブマド
バルバッドの貿易の権限は全て煌帝国に渡すことにしたから許可しない限り交易再開は無理
…それって完全に煌帝国の支配下に置かれててるようなもので言いなりだし何考えてるんだ!!
銀行屋が経済回復の為に提案した政策、国と国の平和的な経済の橋渡しが銀行屋の仕事
国王なら全てを任せてみないかとあわよくばシンドリア国も手腕に治めようとしてる様子なのが(汗)
苦しむ民衆を守ると約束しろと叫ぶアリババにスラムのゴミの言葉はわからないと一蹴され…
違いなんて一つもないと声を荒げるけれどやはりあのアブマドに意見が通るはずなかったんですね

会談が失敗に終わり落ち込むアリババ、一方的に叫んだだけで何もならなかった
しかしそんなことないし結果はどうなったのか待ち遠しくてたまらない民衆たちの心も動いた
確かに今日変えられたこともあるとアラジンにも励まされたもののこれからどうすればいいのか
霧の団や外の人達に事情を知らせないわけにはいかない、交渉決裂をいざ告げるとなると…ですね
そんな時結果を伝えるとシンドバッドに呼び出され人々を集めて頭領としてアリババも立つことに
交渉は決裂し要求は完全に跳ね除けられ国王軍との対立は決定的となってしまった
そういえば姿がなかったけどカシムたちはバルバッドから出ていったのですか…せめて最後まで
成り行きを見守るのかと思ったけどそうでもなかったのか、ふらりと戻ってくるのかどうか気になる

何が終わってしまったのか、これまで盗賊まがいのやり方しかなかったのに正々堂々と戦った
自分が剣をとった理由を思い出せ、貧しさから抜け出すことや守るべき家族を守ること
ここで終わりだと思うものがこの場に一人でもいるのか?そうでないのならもてる力全てを
貸すし何が来ても倒すし国を追われるのならシンドリアで受け入れる、世界は理不尽さで溢れ
戦う者たちを受け入れる、そのために建国したのだから――…豪胆で懐の広いとこはさすがですね!
やはりこういうところは王としての器というものなんだろうなあ、だからマスルールやジャーファルも信頼してついていくんだろうし、バルバッドの人達もすんなり受け入れたんでしょうね
一国の王は違うし人の上に立つ人間、アリババは自分との差を痛感したんじゃないのかと…

しかしこの場にわざわざジュダルが訪れたことでまた面倒なことになる羽目に(汗)
アブマドの手先としてきたのか、煌帝国の使者としてなのかと警戒するシンドバッドに
どうでもいいことだし経済に興味はない、それより好きなのは戦争
煌帝国は強く迷宮攻略者は五人もいる、怪物軍団も出来たし凄いと絶賛するジュダルは煌帝国
の軍強化して周辺国を巻き添えに戦争を起こして何かしようとしてるってことになるんでしょうか
一番組みたいのはシンドバッドだし世界征服を目指そうと何度も自分側に勧誘してる様子で…
アラジンの存在に気づいたジュダル、妙なルフをしていると確認するため接近し興味津々
マギだから反応したということだけど、自己紹介し手を差し出すといきなり顔を殴ってきた!!
偶然であっただけで関係ないというシンドバッドにそれならいいけど、王候補を出せと命令
言わないのなら自分で探すとジュダルの目には金属器や契約の紋章がはっきり見えるのですね

アブマドに食って掛かったアリババが迷宮攻略者とわかり相手にされず散々だったと嘲笑
最後には本当に泣いていたし情けないというジュダルにそんなことはないし自分が認められない
とわかっていて向かった、民衆の想いを背に受けて必死に声を張り上げたのだから勇気ある人
そんなに見込んでるのか、そうは見えないとアリババをいとも簡単に吹っ飛ばしたジュダル
最初は何となくだったけれど今はジュダルを止めなければならないことははっきりとわかる
戦いたいわけではないもののこれ以上攻撃してくるのなら相手するとアラジンもルフを身に纏う!
ただの人間には口出し無用で金属器を持たないシンドバッドには制止することはできない
足蹴りを繰り出したマスルールも完全に防御されジュダルには届かず、金属器がないと眷属器も機能しないとはなんとも厄介ですね…ナンド兄弟がいるから意外と近くにあるだろうに(苦笑)

まずは魔力の撃ち合い、周囲のルフを集め周囲を破壊するのに対してそのまま返したアラジン
魔力の撃ち合いはルフの加護があるマギ同士がしても相殺され意味がない…
ってわかってたならなんでわざわざやったのかツッコミしたくなるんですが
次は魔法で勝負――アラジンが知らないとわかると丁寧に説明してくれてるし意外と親切w
魔力はルフが生み出す純然たる力 魔力はそのまま集めて放っても対して威力はなく先程の
ように物を破壊する程度だが、魔力を生み出すルフ達に命令を与えると魔法を引き起こせる
目の前で発動した雷魔法にルフで防御しようとするものの不可能でウーゴ君を召喚し対応する
巨大なジンの身体はマギにしか出せない…アラジンの力を認めて改めるとさらに次の魔法を!!
バルバッドは霧の街で水ならいくらでも集められるし命令すれば得意な氷魔法も発動できると
巨大な氷の塊を作り出し浮遊するジュダルに近くで見てたナンド兄弟が驚愕してるしw
同時に複数の魔法を使うのはやはりマギならではということなんですかね、得意技はこれ
からだと上空から氷の槍で攻撃を繰り出し周囲まで凍らせる魔法、これはなんとも厄介ですね
槍を避けウーゴ君の手刀で叩き落されたジュダル、マギ同士の戦いに呆然とする周囲の面々
どちらも強いがまだ上空に残された氷槍が降り注ぎアラジンを庇って負傷してしまったウーゴ君!!

吹き込み力を分けてあげたものの体から魔力が漏れ出すのを止められずどうしようもない状況
どうしてこんなことをするのか、改めて何で戦っているのかそれもよくわからないジュダル
力が有り余って仕方がなく毎日がつまらない、しかしアラジンと対峙し今日は楽しいのだと
ボロボロのウーゴ君に戻るよう伝えるけどどうして戻らないのか、魔力も与えてないのに…
ってもしや魔法を直撃したことが原因でウーゴ君の身体に異変が起こってるんでしょうか(汗)
友達になる願いをしたこと後悔しないのか、たった一人の大切な友達を置いてはいけないから
あの時約束した言葉…どうにか聖宮に戻ってほしいと頼むけれどそれすら届かない様子で

その間にも攻撃の手を緩めないジュダル、間一髪モルさんが救出してくれたようですね!
短剣を振り下ろすアリババ、普通の攻撃なら効果はないけどアモンの力を借りてなら――
防御壁を破壊しジュダルの顔に傷が…しかしこれは怒りを煽るだけで放りだされてしまう!
マギ同士で存分に戦ってからアラジンを殺すと告げるジュダルをウーゴ君が吹っ飛ばしたー!!
さらに追い討ちをかけるように次々と力技で圧倒するウーゴ君が最早無双すぎるw
今のウーゴ君はアラジンの魔力で動いていない、周囲の魔力で動きアラジンのジンではない
胸を氷槍で貫かれ倒れる直前、ジュダルを両手で挟み込み押しつぶしたウーゴ君が怖いよ
突然暴走状態になってしまったウーゴ君に一体何が起こってるのか続きが気になります!
というかあれだけ派手に喧嘩吹っかけてボコボコにされてるジュダルが小者な感じに…
今まで出てきた悪役もいまいちなのばっかりだったりなのでもうちょっと何かあるといいな(ぁ)
しかし予告からすると嫌な予感しか…鈴村さんキャラの登場も楽しみです♪

次回「新たなる来訪者」

http://subarukun57.at.webry.info/201212/article_16.html

テーマ:マギ - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.12.03 Mon
マギ 第9話「王子の責任」
『アリババは、アラジン達に、かつての自分の話を始めた。スラム出身の自分が王子として王宮に引き取られた事。そして、カシムの裏切りによって、王宮が襲われた過去…。それでも、カシムを許し、人々を「霧の団」の力で救おうとするアリババ。そんな頑な姿を、黄牙の村での記憶と重ねながら、アラジンはアリババに手を差し伸べる。「大丈夫だよ、僕も君と一緒に考えるから」しかし、アリババがその手を取ろうとした瞬間、カシムが現れるのだった。』


目覚め、先王が亡くなった事実を知り当日のうちにバルバッドを逃げ出しオアシス都市群で
日銭を稼ぎ暮らすという生活が憧れだったし迷宮に入り宝を手に入れたら償えるかもと思った
でも口先ばかりでただ毎日をアラジンに出会うまで何となくやり過ごしていた――
どうにかして変えたいと思いつつもモヤモヤしたまま自分ではどうにもできなかったのかな
そんな風に経緯を打ち明けるアリババの話を隣の部屋から盗み聞きのシン様&ジャーファルが(苦笑)
でもならばどうして裏切った相手が率いる霧の団のリーダーへとなったのか…
迷宮攻略のあと新しく踏み出す前にケジメをつけようとバルバッドへも戻り目の前に広がった光景

市街地は荒れ果て綺麗な状態なのは王宮近辺のみ、先王が死んでメチャクチャになる一方
最近は国を荒らす賊も出没すると霧の夜に現れる霧の団、盗賊として焼き討ちするカシムの姿!
最初は張本人だと思ったけれど話を聞いたら全然違っていて本当に悪いのは国の方だったと
再会してからカシムにつれられていったのはマリアムの墓前、王宮に連れていかれた翌年
スラムでは疫病が流行り国は隔離してスラム街に閉じ込め医者も薬も食料もない悪辣な環境
そんな場所で成すすべもなく仲間は亡くなり看病の甲斐もなくマリアムも苦しんで死んでいった…
何一つできなかったと、盗賊団に落ちるきっかけになったのはこのことだったのかな(汗)

王宮を抜け出したとき皆無事だといっていたのは嘘だったのか、しかし他に何が言えたかと!
皆国に殺されたようなものだと真実を伝えればよかったのか――何も知らず恵まれた環境で
暮らすことができているアリババに打ち明けてもどうにもならないと感じたんでしょうか
疫病が落ち着いた後スラム街は焼き払われたのを見て思った、国は住民をゴミ程度にしか思い
いないしだったら国に殺される前に戦って生き延びるために霧の団を組織し対抗してみせる
盗賊は所詮盗賊でいつか狩られてしまうと忠告するアリババに他にやり方がわからないのだと
後継者である王子のアリババがリーダーになれば賊軍ではなくなるし勝ち目はあると思いつく!

裏切られたことも勿論事実だけど話してカシムは家族で友達だとわかった、だから入団した
すぐに行動を起こし民衆の支持を得るために盗んだ物資を市民に分け与えるようにしたし
機が熟したら身分を明かしアブマドと話をつけにいく、絶対にやり遂げてみせるのだと固く
決意する様はまるで黄牙一族が煌帝国に刃を向けようとした意志の強さと同じもの――…
復讐にかられて見境なく殺しあう負の連鎖、そうなりかねないとアラジンは感じたのかな
もしうまくいかなかったらどうするのか、怒りに任せて戦えば悲しいことが起こる気がする
この国は今酷い状態で誰かがやらなければダメで正しいやり方じゃないことはわかっている
どうしようもない状況で情けない、方向さえ定まらない状態で二人と対面したくなかった…
思いの丈をぶつけるアリババにババ様の杖で思いっきり殴ったアラジンが落ち着けとww
バルバッドの問題はとても難しい、大切な友達のためにどうすればいいか一緒に考えるし
アラジンだけじゃなくウーゴ君もモルジアナもいるから今よりはいい方法が見つかるはず!
頼りにできる仲間がいるんだから一人で抱え込まなくてもいいんですよね、心強いなぁ

差し出された手をとろうとした瞬間、アリババ奪還のため襲撃を仕掛けた霧の団が!!
それにしてもまさかホテルの客まで襲うとは…こうなると最早手のつけようがないですね
こんな話きいてないというアリババにやらなければこっちがやられる、仲間から情報が入り
シンドリア王国国王シンドバッドがいるとわかった、一刻も早く片付けようと考えてるようで
ジャーファルとマスルールの援護を受けながらハッサンと対峙したシンドバッド、黄侵霧刀に
剣が溶かされてしまいジャーファルに役立たずと嘆かれてたけどしっかり反撃に出てたし!
魔力操作して相手の魔力を相殺したって感じかな、手刀叩き込んだシンさまがかっこよかった♪

先にアリババを連れて逃げようとするカシム、それを阻むモルジアナと入り乱れてきた!!
所詮盗賊、一体どうするのかと問答していたところ今度はマスルールが霧の団に乱入
一撃でほとんどの霧の団メンバーを吹き飛ばしたりと攻撃力凄すぎるww
黒縛霧刀で縛られたシンドバッドは自力で拘束を解いたり七海の覇王の名は伊達じゃない
この程度の魔法道具はきかないと逆に囚われ最後はアリババを捕まえれば仕事は終わり…
大将同士決着をつけるのもいいと金属器を出すよう促すシンドバッドにたじろぐアリババ
伝説の迷宮攻略者だと焦るアリババがピンチなのにアラジンはどうして微動だにしないのか
頭領を逃がすのも手、どうせ霧の団は終わりだし考えてみればアリババは違う人間でふりをしても
所詮王子様だとつきつけられ、何一つ違いはないし皆大切な兄弟達だし絆を馬鹿にするなと
カシムもこの本音には少しびっくりした様子でしたね…ちゃんと伝わってるといいなぁ…

勢いに載せられそのままアモンを召喚したアリババ、相手が誰だろうと霧の団は終わらせない!
王宮剣術と炎のコンビネーションも悪くないと余裕であしらわれてる感じなのが(苦笑)
剣術合戦も凄かったけど卯でをつかまれ炎が消えた瞬間鳩尾に一撃を叩き込まれ昏倒
まるでジンの使い方をわかっていないと二手も三手も上をいかれてとても敵う相手じゃなかった
シンドリアは関係ないし来なければ負け無しだったと負け惜しみを言うカシムに内通者から
情報をもらってうまいことやっていただけ、己の無力さもわからない愚か者、勝てない喧嘩に
周囲を巻き込み破滅させようとしいただけだと痛いところをつかれ反論もできず唇を噛むことに
捕縛されたらどうなるのか、反逆者の末路は処刑台――それでも戦うならもう一つ道は残されているし欠けているものを補うことで自分を霧の団の仲間にすることだと!!
突然敵に賛同する形をとられてぽかーんとしてるジャーファルの反応が相変わらず面白いw

霧の団に入団しバルバッド国と戦うのは貿易再開のためアブマドと約束したのにおかしい
だけど事情を聴いて味方したくなったと意外と感情や場の雰囲気で動くタイプでしょうか
自分で考えて決めたとかカッコイイこといってたのにナンセンスだってツッコミしてる~
国を憂いて立ち上がったというのに冷酷だと今度は逆にジャーファルが責められることに(苦笑)
惨状を知ってなお心は動かなかったのか、酷いと思うのならアブマドよりもスラムのために
必死で立ち上がるアリババ達の力になりたいし共に戦いたい、どうしてここまでしてくれるのか
変わってるしとても有名人になってるのはわかると、それはアラジンだからわかるような気がw

信じるほど甘くないつもりというアリババにただ民を助けたいだけでも信じてもらえないか?
他に理由があるとすれば世界の異変を止めるため――近年戦争が頻発し貧困や差別は拡大し
世界は混乱に満ち溢れている、シンドリア王として世界異変の一つであるバルバッド内乱も
解決したいと思っている…旅した中でその原因を察知して根本から解決しようとしてるのかな…
ともかくいきなりのことで壮大すぎるしついていけないけど頼りになるのは確かですよね
しかし国王の癖に何が仲間なのか、上の人間は下の人間が餓死しようが関係ないと思っている
罵倒するカシムに明確な殺意を向けるジャーファルが本気で怖い!!実はブラックな人だったんだ
どれほど自分を犠牲にして生きてきたか、知りもしない野党ごときと我を忘れかけてたし(汗)

早速シンドバッドと共に王宮へ向かうことになったアリババ、民衆の支持を得たら身分を明かし
話をつけるつもりだったのならそれは今のタイミングがベスト、頭領として支持は得ているし
王子としての身分は保証する、先王と古い知り合いでよく似ているしまぎれもなくバルバッド王子
だからこそ重い責任があるのでは…一度全てを投げ出して逃げてしまった過去もありますからね
話し合いがまとまればスラム街の住人の生活も保障される、好きにしろと投げやりな感じのカシム
果たしてそれでカシムが納得するのか、そう簡単に解決する問題でもなさそうな気がする…
勇気ある人だと知っているとアラジンにも背中を押され緊張した面持ちで王宮へ向かうことに!

張り紙や掲示板の効果は絶大で広場には多くの民衆が集まってきたようですね
いかに期待しアブマドに絶望しているかの証、民衆の声も自分の力にする…
内政干渉はしないし話は兄弟同士でつけるようひとまずアブマド謁見をしたアリババ
宝物庫は自分のせい、先王が亡くなったのは原因も同然で消せない罪を犯したと思っている
霧の団がなぜ襲撃したのか、皆が王宮に押し寄せたのか理由を考えてほしいし国民は苦しみ
国王として国民の生活を全力で守ると約束してほしい、そうすれば霧の団を解散する約束をする!
しかし最初から聞く耳なんて持たず下賤な輩が許しなく王の前で口を開くなと見下した態度で
スラムの拾い物を弟と思ったことはない、シンドリア王の加護がなければすでに飛んでいる身
王宮の外に蛆がと国民を人とも思ってない最低さには唖然としますね…

自分の国民をそんな風に嘲るアブマドに王を名乗る資格なんてないと叫ぶアリババだけど
やはりこの問題は根が深そうですね、銀行屋はジャミルが先生といってた人と同一人物??
黒いルフを身に纏うジュダルと遭遇したアラジンは一瞬だけ黒い太陽に見えたと
煌帝国神官という立場であるはずのジュダルがどうしてここにいるのか…
シンドバッドが言ってた知っているマギとはジュダルのことということになるのかな
カシムもあれで終わりじゃないだろうし、アブマドの態度を知ったら激昂して何を起こすか
わからないぐらい暴走しそうな気がしますし、まだまだ暗い展開が続きそうですね(汗)

次回「その名はジュダル」

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2012.11.25 Sun
マギ 第8話「守れない約束」
『迷宮アモンを攻略した時に「一緒に世界を見に行こう」と約束を交わしたアラジンとアリババ。しかし、アラジンの期待をよそに、「霧の団」のトップとして再会したアリババは、まるで人が変わったかのように、アラジンを冷たく突き離す。その様子を見かねたモルジアナはある行動に出ようとしていた。一方、シンドリア・バルバッド間の貿易再開の為に「霧の団」を退治しようとしているシンドバッド達は、バルバッドの経済状況を混乱に陥れている原因は煌帝国が発行する「煌紙幣」の介入であることを突き止める。』


霧の団が襲撃した貴族屋敷で加勢に来たアラジンはその場でアリババと再会することに
久しぶりだと挨拶すると仲間であるカシムを庇いウーゴ君を戻してくれないかと頼まれ…
素直に従い話したいことが山ほどあるしチーシャンで共に世界を旅する約束をしたことを
伝えたものの差し出した手をとることもなく悪いけど守れなくなったと冷たく突き放されてしまう!
時間差で到着した国軍の追っ手から逃れるためにアモンを召喚し炎を操るアリババがカッコイイ♪
というかこんな自在に操れるのも迷宮攻略したからなんだろうな、主題歌のサビの部分で召喚
シーンが気になってたのでようやく本編で見れて何よりでした!!

まさか迷宮攻略者がいてそれがアラジンの友人だとは思わなかったと話すシンドバッド
怪傑アリババとはどういう人物なのか、アリババが盗賊団に入るまでに一体何があったのか――
アジトに戻ったアリババたちの前に入団希望だと訪れていたナンド兄弟、身を隠すにはうって
つけの場所だからとやってきたようだけどまさかこんなところでも繋がってくるとは思わず(苦笑)
仲間を集めている最中だし行くところがなければ関係する、しかし義賊でありスラムのために
国軍と戦い盗賊気分で汚い盗みをしたり掟を破った場合命で償ってもらうと前もって言い含める!
リーダーというからには完全に率いてるのかと思いきや祭り上げられて利用されてる感じが…
得体の知れない連中を引き込んで何をするのか、戦争でも始めるかと冗談交じりに返されたり
駆け寄ってきた子供たちからおかげで一日二回も食事できるようになったと嬉しそうに報告を
子供の頃スラムの地獄を一緒に生き抜いた、頼むから一緒に救ってほしいしマリアムみたいに
しないでほしい、もうどこにも行かないで傍で戦ってほしいと泣きつかれ困惑しつつも断れず
元々優しいのもあるけど何か負い目でもあるから説得に流されるまま盗賊団に留まってるのかも…

アラジンとの再会に思わず手を貸してもらいたいと考えてしまい頭から振り払うアリババ
本当は二人との旅に戻りたいけどそうできない事情や状況になってしまっているんでしょうか
物陰に一瞬反応したけど疲れてると思い込みベッドに横になったら天井にモルジアナがいたー!!
あはは、一瞬でアリババを拘束し騒ぐと落とすと脅すのが怖いです
アリババの匂いを辿ってきた…モルジアナって脚力だけじゃなく嗅覚も敏感なんですね
ってそういえば前回妙な霧も危険だと察知してアラジンを助けてたりとその片鱗もあったしなぁ
盗賊団にいる理由を話してほしい、何もないしアジトからさっさと撤退するように促すけど
アラジンはアリババに会うために長い道のりを旅してきた、それがどうしたと素っ気無いのが…
半年前チーシャンの街でアラジンを探していたでは…関係ないし自分の問題だと関わってほしく
ない様子だけど煮え切らないアリババにイラっとしたモルさんの脚力で地面が崩れかけてるし(苦笑)
それにアリババのおかげで助けられたモルジアナにとって関係ないことじゃとてもないですよね
アリババをお姫様抱っこして部屋から脱出し建物の屋上を自在に移動するモルさんカッコイイww
メイン男子二人が頼りなげに見えるからモルジアナが余計かっこよく見えるというか何というか(ぁ)

入団したナンド兄弟、金属器を売れば暫くは遊んで暮らせるのにどうしてか
金貨銀貨しか信じないしバルバッドで打っても紙幣にしかならないから
現在バルバッドの経済は激しく混乱し原因の一つが煌帝国が発行する紙幣、煌帝国は軍事力に
ものをいわせ近隣諸国にもこの紙幣を流通させようとしていて現バルバッド国王のアブマドも
煌帝国の言いなり、アブマドは煌帝国皇女と婚約しているため頭が上がらないというわけですか
しかしシンドバッドは婚約の事実も知らされてなかったようですね…
霧の団のこともあるし出方を考えて本国に連絡を獲った方が言いとアドバイスするジャーファル
…とりあえずシン様は金属器取り戻さないとどうにもならなさそうな気がするんですがw
部屋に篭って休んでいるアラジン、アリババのこと知った直後だし気落ちしているのではないかと

この半年間で自分達に色々あったようにアリババにもきっと色々なことが起こった
新しい目標を立てなければならないしウーゴ君に頼まれた金属器集めの旅を続けてみるのか
その前にモルジアナと一緒に暗黒大陸へ渡航してみるのもいい、シンドバッドにも教えてもらい
たいことがあるしやることは山のようにあると意気込んでるのも強がりにしか見えないです…
楽しみにしてたのにと床に座り込んですっかり落ち込んでしまったところへ窓からアリババがー!!
やあ、って言いつつ涙目になってるアリババはよっぽど怖い思いをした様子なのが明らかだww

軽い調子で会話するアリババに気まずそうなアラジン、早く本題に入れと急かすモルさん(苦笑)
盗賊団のせいでバルバッドに今何が起こっているか知っているのか、内乱で交易が止まり政府が
市民を見放し逃げ出した罪もない貧しい人達が奴隷狩りに遭っている現状――
激怒するのも無理ないし悪事に加担し被害を増大させてる事実が許せないんだろうなぁ
せっかく三人で久々の再会だしいい月夜、もっと楽しい話をしようとどうにか場を和ませようと
とりあえず半年間の間に何があったのか打ち明けバルバッドで霧の団捕縛を手伝うことになった
まさかアリババがいるとは思わなかったけどどうして霧の団に入ったのか理由を教えてほしいと
それを話す前にはまず友達の話をしなければならないと、カシムとアリババの関係が明らかに…

霧の団の本当のリーダー カシムはずっと昔の幼い頃からの友達
スラム街で育った二人はいつも競い合って兄弟みたいに育った仲だったんですね
旗獲り競争でカシムが勝ったかと思いきや掘った抜け穴を通って背後から奪い取ったアリババがw
取っ組み合いの喧嘩ばかりしてたのに不思議と馬が合いゴミ貯めの山を毎日走り回っていた
生活は貧乏で苦しかったけど家に帰れば優しい母親が待っていてくれたとママさん美人さんだなぁ
娼婦をしながら生計を支えてくれていた母親は明るくいつも幸せだった…
対照的にカシムの父親は最低の男、酒に溺れ暴力に走り家庭を顧みずある日忽然と蒸発してしまう
スラムではよくある話と身寄りのなくなってしまったカシムと妹のマリアムを引き取り育てることに
四人は家族になり毎日小さいながらも平凡な幸せがそこにあったんですね…賑やかで楽しい日々
それも母親が病に倒れて亡くなったことから事態は一変、泣く事しかできなかったアリババとは
違いこれからは自分が二人を守ってやると告げたカシムは何をしてでもと心に決めてたのかな(汗)
子供ながらに本当に力をあわせて頑張った、ゴミ広いに靴磨き、観光案内、しかしいつのまにか
町の悪ガキとつるみ盗みに手を染めるようになった、生活を守るのに必死だったのかもしれない
食べていくのは本当に足りずに僅かな稼ぎじゃ無理だと思い知らされたというのもありますかね…

だからある日、一緒に手伝おうかと声をかけたけど自分とは違うからそんなことは必要ないと
最低な男の血を引いている根っからの悪党、だけどアリババは違うし母親のように真っ当に
生きてほしい…どこか投げやりな態度に様子がおかしかったと思ったけど原因はわからず
「俺ら、友達だよな?」
確認するように振り返ったカシムの表情がどこか寂しげだったのが…
その直後、先代のバルバッド国王がスラム街に訪れアリババはその息子だと宣告されることに!!
これから王宮と暮らすといわれても信じられず呆然としていたところ、アリババの母親アニスは
過去王宮に仕える下女で国王が彼女を見初めアリババが生まれた――
立場や周囲の目もあっただろうけど放置したままで突然とか、今更都合のいい話だよなあと(汗)

何でアリババのような奴がスラム街にいるのか不思議だったと打ち明け
自分とは生まれながらに違う人間、どこへでも行けばいいと冷たい言葉を投げられる!

もしかしてアリババが知るよりも先に国王の子供だとカシムはどこかで知ってたりしたのかな
貧しすぎるせいで父親のように生活するためには悪事しか方法がないと思い込んでしまっていた
矢先アリババが王宮に引き取られるとわかり劣等感とか妬みとか抱いてしまったのかもですね
家族同然だったのだから引き止めてくれると思った――だけど二人は喧嘩別れしてしまうことに…

王宮で暮らすようになり王子として扱われるようになったアリババ、暮らしは一転し身の回りの
世話は全て下女がつき話し方や歩き方、学問や剣術に至るまで厳しい訓練が課せられ三年が経過
スラムでの日々が遠い記憶となっていった頃、一目見たくなりこっそり王宮を抜け出したある日
スラムはなく整備され住人は一人も見当たなかったけどカシムと偶然再会することに
あの時王宮を抜け出さなければ、あんな事件は起こらなかったし再会しなければよかったのだと

あんな別れ方したから話してもくれないかと思ったけど笑顔で返してくれたカシムと飲み屋へ
再開発のために国に追い出され別の場所に移動してしまった…ほとんど王宮に閉じ込められて
いるため何も知らなかったというアリババにしけた話はいいし飲み明かそうと意気投合した二人
昔の関係に戻り会話は弾んだものの今思い返せば一瞬暗い目をしてたことに気づいた…
王宮に閉じ込められているといったけどどうやってここまで来たのか、トンネルを通ってきた
のだと上機嫌で漏らしたアリババの抜け道を利用して王宮へ侵入しようと画策したのですね
スラムから出て行ったとき、殴ったのは悪かったしどこへでもいけといってたけど自分のために
言ってくれたのかどうかと確認したアリババに親友だし当然だと返すカシムがなんとも(汗)
きっと上辺だけのやりとりじゃなかったのかなあ、二人の間の温度差を感じて切なくなる…
ずっとあの時のことを気に病んでいてカシムが自分のことを思っていてくれたとはっきり確認でき
嬉しかったから部下に尾行されていたことなんて気づかず王宮まで知らず案内してしまう事態に

暫くした後日、病床の国王に呼ばれ後継者として国を任せたいと告げられたアリババ
アブマドは怠け者で他国の言いなりにしかならないとだから厳しく訓練もさせてたんですね
母親の事をどう思っていたか、たくさんの柵があり一緒にはなれなかったものの愛していたと…
その言葉があれば王宮でやっていける、そう決意した直後不自然な物音に気づき確認に向かう
とそこにはカシムが引き入れた盗賊団が侵入し宝物庫の財宝を奪う姿が!
侵入経路は飲み屋で話したトンネル、自分が招いてしまったことに負い目を感じているのか(汗)
カシムに義理立てしてるのも昔のことがあるからなんだろうけど、根本的な解決にならないし…
今回はアリババ視点だったけどカシム視点から見るとまた違うものもあるんでしょうね、
カシムがあんなに荒んで全てに絶望しきった感じになるまでに一体何があったのか気になります

次回「王子の責任」

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2012.11.19 Mon
マギ 第7話「その名はシンドバッド」
『アリババとの再会に期待を寄せているアラジンとモルジアナの目の前に、突然、盗賊に身ぐるみ剥がされたという裸の男が現れる。シンと名乗るその男と共に、ついにバルバッドに到着したアラジン達。バルバッド王国は古来より貿易の中心地として栄えていたが、先王が亡くなってからは内乱が続き、交易が止まるなど、国が乱れているという。その騒乱の中心にいるのは「霧の団」という義賊だというが・・・。』


冒頭は前回ファティマーと取引していた盗賊団が再登場してましたね
アジトの砦を壊滅させられ、次に目指すのは内乱状態のバルバッドへ向かい荒稼ぎしようと
思っていたようだけどそんな時木陰で暢気に酔い潰れているいいカモを発見したようで(苦笑)

故郷の船に乗るためにバルバッドへ行き、アラジンとアリババにお礼がしたかった…自由な未来を与えてくれて本当に感謝してると随分表情が柔らかくなったなぁ、笑顔のモルジアナが可愛い♪
というかあだ名がモッさんからモルさんになってたけどいつの間に?(笑)
でも誰彼構わず土下座しちゃうのは癖みたいなものなんですかね、律儀でいい子だ!
自分もだけどアリババもお礼はいらないと思うし優しい人だとアラジンも信じてるんですね
この道を辿れば必ず再会できると考えて進むと両手を広げて出迎えたアリババの姿が!?
と思ったら全裸で葉っぱ一枚だけの変質者が出現ww一瞬懐かしのはっぱ隊かと思った(マテ)
前に出て庇うアラジンと新手のモンスターかと臨戦態勢なモルジアナとのやりとりが面白い♪

シンドバッド@小野さん!
とりあえずアラジンが服を貸したけど、サイズが小さすぎてこれはこれでキワモノっぽいw
バルバッドへ向かう途中盗賊に追いはぎに遭い全裸に…色々酷すぎるし、砂漠越えのせいで危険なものに敏感になっていたと謝るけど、あんな登場の仕方されたら誰だって警戒しますから(苦笑)
北ペンシャン高原から中央砂漠を越えてきた、珍しい植物や生物がたくさんいたとアラジンの旅話
に興味深そうなシンドバッドは未知なる土地や知識に出会う高揚感、道を切り開くことで生まれる
自信・経験、仲間たちとの命懸けの絆 冒険は男のロマンだと語りに入って楽しそうでしたね!
というかアラジンは閉じ込められていたから出会うもの全て新鮮で興味津々なんだろうな
それにモルジアナみたいな可愛い女性との出会いも旅の醍醐味だとさらっと口説いてたのがw

ふと潮風を感じこの丘を越えれば見えると駆け出した二人が見た光景はバルバッドの町並みと海
港町を首都に近海の大小数百の島々を束ねる一大海洋国家バルバッド王国
北のオアシス都市・北東の小国、西のパルテミアやレーム帝国、海上交易の中心地として古来より
栄えており代々サルージャ家という王族が治め盛り立ててきたのだのとか
賑わいを見せる町の中心部の一方で少し裏路地に入ると一転してスラム街になってたりと…
目に見えるところでも怪しげな金銭のやりとりがあったりと貧富の差が激しくなってるようで(汗)
王制打破の落書きがあるように先王が亡くなってから鬱憤が溜まりつつあるのか荒れてるようだし
行きつけの国一番の高級ホテルなら安全と二人を案内してお礼に好きなだけ泊めてくれると!
宿泊代も負担してくれると立ち入ろうとしたら不審者と思われ警備兵に取り押さえられそうにww

部下のジャーファル@櫻井さん&マスルール@細やん!
行方不明状態で探してたみたいですね、騒ぎを聞きつけてやってきた二人は呆れ顔だし
というかマスルールもファナリス出身だったんですね!出会うのもホント稀少なんだろうなぁ
シンドバッドが荷物全部盗まれたとわかり頭抱えてるジャーファルが面白かったですw
いつになれば王としての自覚が生まれるのか…シンドバッドはシンドリア王国の国王だった!
今回バルバッドを訪れたのはシンドリアとの船舶貿易再開ための会談に赴いたようですね
それにしてもバルバッド国王アブマド@宮田さんがいかにも小物という感じなんですけど
先王達が培った両国の友好関係をぶち壊すつもりなのか、交易再開を渋る理由は一体何なのか

国内問題で手一杯だというのは、最近霧に紛れて盗賊団が出没するようになり手を焼いている
二年前城の宝物庫を破り不思議な魔術まで見に付け国軍も手に負えない一大反政府軍となった
襲うのは主に貴族の館や国の貿易船で強奪した金品を市民に分配するため英雄視する人達も
つまり義賊と呼ばれる存在となっているのですね、国庫を傷つければ税金が増えるだけ、国民は
馬鹿だと一蹴するアブマドはどう見ても王に相応しくない感じが…
というかそれだけ市民の不満が鬱屈して爆発寸前てことわかってて放置してるということなのか

さらに、近頃厄介な奴が霧の団のトップになり就任してからますます騒乱が激化したのだと
怪傑アリババと呼ばれている霧の団のリーダー それがアリババってことですか(汗)
別人だと言い切るアラジンはそう思いたいんだろうけどやっぱり実際は…ってことなのかな
それにしても、アブマドはアリババについても何か隠してることがあるような雰囲気でしたし
故郷に戻って現状を知ってどうにかしようと行動を起こしたということだったりするのかな
王族関係者ならバルバッドの政治の乱れ様を見てこのまま見過ごすことなんてできないだろうし
交易を再会してほしければシンドバッド自身が何とかしろって上から目線にイラっとするー!!
何とかしていいのかと軍隊を使わず自分達の手だけで霧の団を一掃すると宣言!
シンドリアとの交易再開はどの道不可能だけど霧の段を倒してくれるなら儲けものだとか…

バルバッド名物料理を振舞われて感激するアリババとモルジアナ
こうしてマスルールとモルジアナが近くにいるとなんだか兄妹みたいにそっくりで和む♪
挨拶されてまだぎこちないモルジアナとマスルールのやりとり、今後は増えてくれるといいなぁ!
どうやって盗賊団を倒すかの作戦を立てることになったけれど具体的な案は何もないって(苦笑)
先王には貿易について勉強させてもらったし大きな借りがあるためみすみす戦火にさせたくない…
色々思案してるところ、マスルールにもウーゴ君を紹介しようと呼び出してたアラジンがw
どうやらシンドバッドは他にもマギを知ってるようですね、シンドリアにもマギがいるってこと?

幾重にも旅と後悔を重ね世界の七つの海を冒険し、七つの迷宮を攻略し建国した男
七人のジンの主「七海の覇王」シンドバッド
…七つも迷宮攻略とかそんな凄い人だったのか
なのに泥酔して金属器も全部盗まれるとか情けなさ過ぎるw
とはいえそんなこと知るはずもないアラジンからしたら凄さもいまいち伝わらず~
自分自身のことすらよくわからないというアラジンに、一ついえるのはマギとはジンである
ウーゴ君を易々と実体化させ続けるほどの魔力を生み出すエネルギーを持つ者で普通の人間は
自分の中のルフしか使えないけれどマギは自分以外のルフが生むエネルギーを無限に使用できる
「君はルフたちに愛されている」
そのマギの中でもアラジンは特殊な存在ってことになるんですかね?
って、説明を終えたところでそんなアラジンに霧の団を捕縛する手助けをしてもらえないかと
さすがに子供たちを巻き込むわけにはいけないとジャーファルが引き止めたもののアラジンはマギ
運命に選ばれるだけの能力がある、それに金属器が一つもないから…結局そっちが本心ですかw

倒せば船も出港できるし、解決したら人探しをバルバッド国王に頼んでもらうことを条件に
協力することにしたモルジアナに続きアラジンもということで作戦に参加することに決定!
いくらファナリスでも女の子を戦わせられないと蚊帳の外扱いになりそうだったモルジアナ
地団駄踏んで地面が壊れるとか怒らせると怖いですねwでもふて腐れてるの可愛い♪
狙われるのは豪商アルジャリス、もしくは貴族ハルルー屋敷、政府内部にもスパイがいる
可能性が高いため国軍の動きに関する偽情報を流した、想像以上に義賊として人気が高い
国民が指示しているなら捕縛するのは正しいことなのか?
強奪した金品を市民にばらまき支持を得て義賊と呼ばれるわけで犯罪を自己正当化するため
の行為、あるいはただのプロパガンダではと思っているとシンドバッドは考えてるのですね
自分で考え正しいと思える答えを出したのだからモルジアナたちも自分の意志で行動してほしい
そうやって道を切り開いてきたし二人はどうなのか…これからその試練が起こるんでしょうか

何が正しいかよくわからないけれど大切な友達に会いたくてここまできた
会えるならなんでもする、盗賊だって捕まえてみせると意気込むアラジン
反対側の守りは二人だけということで心配するモルジアナに七海の覇王の名は伊達じゃないから
って噂されてなのか寒いのかくしゃみしてるシンドバッドはマスルールを風除けにしてるしw
フラフラと出歩いている女性を心配して駆け寄るとナイフを手に襲われてしまった!!
動かなくなった子供を抱えどうしても食べ物が必要だとやつれた様子なのが痛々しすぎる(汗)
落ちた肉に反応して思わず手を伸ばすけど…そんなことしなくていいし貴族の富は元々は税金
払うに値しないと思うのなら遠慮なく返してもらえばいい、命はとるなとけしかける形になった
けど、スラム街の人の実情を垣間見て見逃してあげたんだろうなあと…バルバッドはもう崩壊寸前

赤い霧に異様な気配を感じ屋根の上へとアラジンを抱えて移動したモルジアナに幻惑に惑わされ
乱心し味方同士で戦っている様子だと教えてくれたジャーファルは奇襲してきた霧の団に向かう!
拘束したのはいいけど相手の能力もわからないまま地上に降りたのは失敗だったんじゃ(苦笑)
魔法武器『黒縛霧刀』を操るカシムに圧倒され援護に来たモルジアナも囚われてピンチに!!
「僕はアリババ君を探すんだ そのためなら――」
ウーゴ君を召喚しその場の盗賊団を捕縛しようと動き出したアラジン!
しかしカシムにこの場を任せてほしいと声をかけ覆面を取り払った相手はアリババだった――
再開を願っていたアリババがまさか盗賊団の一員になってたなんてショックだろうなあ…
雰囲気が変わってるように見えるけどわけありの様子だしアリババの過去も明らかになるのかな

次回「守れない約束」

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2012.11.12 Mon
マギ 第6話「戦闘民族ファナリス」
『アリババによって奴隷の身分から解放された戦闘民族ファナリスの少女・モルジアナは、
恩人ゴルタスの言葉を胸に、故郷カタルゴへ帰る事を決意する。
それから半年。カタルゴへ唯一向かう船が出ているバルバッドを目指すため、
モルジアナはライラとサアサの所属するキャラバンに入って旅をしていた。
しかし、バルバッドへの一本道には、奴隷商人と結託している盗賊団が住みついており……。』



故郷へ帰るため、バルバッドへ立ち寄るキャラバンに身を寄せていたモルジアナ
チーシャンで出会ったライラとサアサの乗る馬車の前に思わず飛び出してしまったとのこと
でそのときのことを改めて土下座して感謝するモルジアナが律儀で面白かったw
半年間一緒に過ごし仲良くなったこともあるし、このままキャラバンにいてくれてもいい
言われたけど二やはり故郷へ帰るしそれが恩人との約束だからともう決めたことなんですよね

商売からの帰り道、バルバッド内紛で盗賊崩れが町に流れ込んだせいか周囲は物々しい雰囲気
早く出発したほうがいいと同業者にも忠告されることに…
盗賊崩れなんか怖くないし商売しようと強気なライラがぶつかった相手は奴隷商人だった!
どうして奴隷なんて制度があるのか 解放されたモルジアナにとっても忘れられない心の傷
早く足の痣が消えないか、人間を鎖で繋ぐなんて誰が思いついたのかと
どこへ逃げても奴隷、一生鎖で縛り続けてやるとジャミルの言葉も思い出してしまうことに
こんな精神的に弱いときから徹底的に痛めつけられてたら抵抗する気力も奪われてしまうし
逃げるという考え事態なくなって諦めてしまった方が楽だと思い込んでしまうのも無理もない(汗)
夜も魘されているモルジアナを心配してくれるライラからそういうときに効く薬草があるし
同じキャラバンの仲間なのだからそんなに物腰低くしなくていいのだと優しいなぁ
そして、ライラも実はキャラバンに保護された子だったのか…
砂漠で行き倒れてたところをサアサに助けてもらったりそれともう一人の不思議な少年が恩人
話しても信じないだろうけどそんな風にいろんな人に助けられてきたからここにいるし恩返し
サアサやキャラバンの仲間を守るのが番だからとだからこんなに一生懸命なんですね!
ずっとわかっていたし正義感があって仲間思いで優しいといわれて照れるライラが可愛い♪
…ってライラもここに来るまでに何か事情があったりしたのかな…

バルバッドへの一本道に盗賊団が住み着いてしまったため別ルートを通らなければならない
故郷カタルゴへ向かうための船はバルバッドからしか出港しないため他ルートはないのですね…
故郷を聞かれ思わず黙ってしまうモルジアナ、素性がばれたら追い出されてしまうと思ったのかな
砦に居座る盗賊団は凶暴で友人のキャラバンも襲われて犠牲者を出してしまったのだとか、あまり
に危険だし諦めてほしいと頼まれたものの、やはりモルジアナは一人で殲滅に向かうようですね

奴隷商人ファティマー@置鮎さん!
置鮎さんのオネエキャラボイスは久々なので新鮮だなとw
砦に陣取り盗賊と取引をしていたところに襲撃をかけたモルジアナ!
さすがにあの脚力あるからか厳重な警備も何のそのって感じですね、相手も油断してましたし
道が通れなくて迷惑しているし出て行ってほしい、ダメなら力ずくで立ち退いてもらうと
一応相手の言い分を聞いていたけどそんなの当然効果もなく近寄った相手の鳩尾にまず一発!
…一撃で昏倒させちゃう怪力っぷりが凄いですね、剣を抜いて周囲を包囲されても関係ないし
身軽だし振り下ろされた斧も蹴り飛ばし拳を顔面にたたきつけたりと容赦ないモルジアナは
まだまだ余裕も見えるし表情がなんだか楽しそうに見えるんですが、やっぱり戦闘民族だ(苦笑)

そんな戦いぶりからモルジアナがファナリスだと見抜いたファティマーから目をつけられた!!
牛をも眠らせる砂漠カラスの爪の毒がまわり気絶させられたあと、拉致されてしまうことに
悪夢に魘されていたモルジアナを心配し起こしてくれたナージャという女の子は両親と共に
バルバッドに住んでいたものの盗賊団に襲われ捕まってしまったと巻き込まれてしまった一人
これから奴隷商人に売られ奴隷市場で裸にされ競売にかけられた後見知らぬ土地に売られ
死ぬまで働かされることになるし逃げようとすれば鞭打ち、その他怖ろしい罰を受けるのだと
ついナージャに聞かれたまま説明しただけだけど、こんな小さい子に耐えられるはずないですよね
とはいえそんな経験を当たり前のようにしてきたモルジアナの過去もあまりも辛すぎるよ…
ナージャは奴隷にならないし隙を見てナージャと両親を連れて逃げると約束する!!
慰めてあげるモルジアナは相手のことを気遣う余裕が少しずつだけどできてきたんだなぁと

一方、モルジアナの姿が見えず心配するサアサとライラは一人でバルバッドへ向かったのか?
慌てて追いかけようとするけど、キャラバン頭領が仲間や傭兵に声をかけ集めてくれたようで
しかし翌朝、病気で発熱したナージャを価値のない奴隷は不要だし砂漠ハイエナの餌にすると
いい機会だから奴隷がどういうものなのか見ていればいいとモルジアナの眼前に晒すのが(汗)
必死に足枷を壊そうとするものの特別製でびくともしない、絶対に助けると約束したのに…
このまま一生鎖はずれないのか、しかしそれは本当なのかと問いかけるゴルタス!
ゴルタスの声が聞こえたのはルフとなってモルジアナの心に響いてきたということなのかな
足かせを外すことすらできないのか、鎖はもうとれたはず昔とは違うし奴隷身分から解放された
本当に縛っていたものはもう何一つない、ただ恐怖だけで勇気で簡単に断ち切れるもの

「そうだモルジアナ 君を縛るものなどこの世になに一つない――」
地面に落とされたナージャを助けるため脚力だけで飛び落ちた衝撃で足枷を叩き割ると
咆哮でハイエナ達を追い払い卯での鎖も引きちぎるモルジアナは相変わらず凄すぎる(汗)
さらにどうにかとめようと競売用にとっておいた猛毒のマウレニアサーベルタイガーを放つ!
牙や爪に掠っただけで即死という危険な動物、怯まず向かっていくモルジアナがカッコイイ!
足は体は誰よりも何よりも早く鋭くそして強い…大陸の覇者である最強の戦闘民族ファナリス
怯えるナージャを安心させ一撃でサーベルタイガーを叩き伏せる動きが凄かったですね
奴隷じゃないときっぱりと言い放ったモルジアナもしっかりと自分の足で立てたのかな
上から見下ろす表情に意志の強さが見えてよかったです!
すっかり怖気づき奴隷商としてのミスだと腰を抜かしたファティマーから鍵を奪い皆を解放

無事に解放した面々の中にナージャの両親もいて再会できたようで何より
って一緒に囚われていたアラジンは同行したキャラバンに大岩を落とされ気絶しちゃったって
そんなうっかりしていてまさか捕まってるとは思わなかったですよ~
しかも意外と近くに笛があったりして、もうちょっと何とかならなかったものかと思った(苦笑)
そして盗賊団に立ち向かうため駆けつけてくれたキャラバンの面々だけど、既にウーゴ君に
より一網打尽にされ出番はなかったようだけど盗賊団も壊滅できたようだし一安心でしょうか

再会して早々サアサの胸に埋まって堪能してるアラジンがw
二人が出会ったのはアリババと出会う前の街…この二人との接点の方が先だったんですね!
まさかモルジアナと知り合いとは思わなかったようだけど、旅の途中思いがけない友人との
再会はひょんなところであるものだとアリババとも意外なところで再会することになるのかな?
チーシャンからは既に出発しているアリババを追いかけてバルバッドへ向かうアラジンに誘われ
今回ばかりは異論はないと答えるモルジアナも色々と吹っ切れたんじゃないのかなと

「世界は実は繋がっているんだって だから例え離れてしまっても皆一人じゃない
大切な人とはいつまでもずっとどこかで繋がっているのさ」

一人離れた場所で宴会を見るモルジアナに話しかけたアラジンもババ様とのやりとりで
こういう風に思うことができるようになって世界の見方が変わったのなと思いました!
あの時のゴルタスの声に勇気を貰いモルジアナも力を引き出すことができたんじゃないかな
キャラバンと別れ徒歩で向かう二人、というかモルジアナのあだ名がモッさんはどうなのかw
…相変わらず奴隷関係の話は重いですし見てて気分いいものじゃないですね(汗)
これからもずっとついてまわるものだろうけど、モルジアナはもう奴隷じゃないですし
随分表情も柔らかくなりましたよね、あと義理堅くて土下座とかしちゃうとこも面白かった♪

次回「その名はシンドバッド」

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2012.11.05 Mon
マギ 第5話「迷宮攻略者」
『煌帝国の将軍・白瑛は、アラジンが信じた通り、黄牙帝国を戦争ではなく、平和的な解決で傘下に加えようと尽力していた。しかし、それを良しとせず、戦争を望む部下・呂斎の奸計にはまってしまう。一方、それを知らない黄牙の人々は、ババ様を討たれた事に憤慨し、剣を取ろうとする。命を賭して、一族としての誇りを守るのか、それとも命を守るべきなのか。この一触即発の事態に、アラジンは・・・。』


何者かに背後から闇討ちされ倒れてしまったババ様!!
まだ息があり急いで安全な場所に移動させるため空飛ぶターバンに乗せて運ぶアラジン
煌帝国部隊の一人が黄牙一族の急襲を受けて倒れたとの一報を受けていた白瑛も動揺を…
交渉など意味がないし殲滅すべきだと呂斎はとにかく黄牙一族を一掃したい様子ですね
しかし本当に煌帝国に矢を向けたのか確かめなければならないし村へ向かう白瑛に怒りを露に!
姫君とはいえ前皇帝の娘で今の地位は現皇帝陛下の慈悲で与えられたものであり自分は監視を
負かされているため勝手な行動は見逃せない…やっぱり権力闘争的なものもあるということか(汗)
ならば皇女としての身分ではなく個人としての行動にする、武力による支配はいずれ大きな復讐を
招くし真に人の心を掴むものは崇高な理想と志のはずだと譲らない白瑛に呆れ渋々承諾した形
に一件見えるものの留守中軍指揮権を預かることを条件にしたりと呂斎の思惑通りになったような

そして黄牙ではババ様の敵討ちをするため煌帝国に攻撃を仕掛けようとする村人達が!!
…先週中年層がいなくて気になってたけど急に随分増えましたねw
奴隷狩りされ闇討ちされ我慢する理由はない、今こそ一族の未来の為に戦うべきだといきり立つ
しかしババ様は何があっても戦争すべきではないし生きるための心の戦をしろと願っている
相手にそんなつもりはないしトーヤたちも奴隷にされかけたのだからもう黙ってはいられない
つもりに積もった鬱憤が今回の事件で一気に溢れて出てしまったようで…でも先週のババ様
からの言葉がなかったら若者も中年層に賛同して大変な騒ぎになってたんじゃないかと(苦笑)
意識が朦朧としつつも何とか生きているババ様、村が異常な事態になっていると話しかけるアラジン
一族の誇りのために武器を手に騎馬隊で向かっていった大人達、どうすればとめられるのか!

白瑛を追い出し軍全権を掌握した呂斎、このために味方の兵士も手にかけたわけですか
もし戦場に白瑛が現れたらどうなるのか、怒り狂った黄牙族に討ち取られでもしないかと心配
自分が将軍になるために敵味方入り乱れる戦場で白瑛の暗殺計画まで企ててるとは…!
口では嫌いだと抜かしていた馬鹿共が怒り狂い本性をむき出しにして殺しあう戦争が好きとか
利権のためじゃなくただ単に殺戮がすきだから見るためにとか…えげつなくて最低だ(汗)

黄牙が戦争を起こそうとしてるとは思えない、昨晩アラジンから話を聞いたから信じたい
二人が通じ合ったのは白瑛も迷宮攻略者からだったんですね!!王の器の一人というわけですか
話し合いに向かう途中切り立った崖の谷間で黄牙一族に囲まれてしまった白瑛と青舜は交渉
するためにやってきたと話し合いに持ち込もうとするけれど切りかかられるも微動だにしない!!
戦意はないし真相を探るためにも交渉の席を作ってほしいと頭を下げる白瑛に困惑する面々
しかし隙を見せて反撃に出るつもりだろうとけしかける村人をババ様が一喝することに!
己が本当に守るものを見誤ってはならないしそのためにどんな戦い方をすべきか――…
永きに渡る奴隷狩りと侵略で心身ともに傷つき果てている、これ以上家族が傷つくのを許せない
一度は戦う覚悟もあったものの敵国の白瑛は信用できる人物だとアラジンに言われ考え直した

「村長一人と村人全員の命、どちらが大事かあなたならわかろう」
自分の命を犠牲にしてまで一族の暴走を止める覚悟になんともいえない(涙)
矢傷も深く出血も止まらないというのに無理を押して白瑛に受け入れてもらうためこの場へ…
そんなババ様の意志を汲み取り黄牙一族は煌帝国と白瑛の名の下に安全を保証すると約束を!
他国に下ることなんて関係ない、誇り高い心を持ち続ければ一族としての志は失わない
ババ様が命を賭して守ろうとしてくれるのだからこれ以上争いなんてできるはずがないですよね
未来の為に何をすべきか選ぶ勇気を持っている、自分達とは違うとウーゴ君に語りかけるアラジン

その後、状態が悪化し亡くなってしまったババ様――
亡骸に集まる村人達の一番後ろで見守っていたアラジンにはババ様の幻が見えてるけど、
これもルフを還元できるアラジンだからということなのかな…
自分は他の皆より思い出が少ないからたとえ大好きでもやっぱり距離ができてしまうのだと
そんなアラジンに一人だと思っているだろうけど、この姿になってようやくアラジンがわかった
ババ様のまわりに集まる人達が光り輝いて見えるアラジンにいきとし生けるものの源泉は
一つに集約され全ての魂を繋ぐ世界の血潮 ルフに愛され力を借りることができるのだからマギ
幾億の生命と共に生きて導き世界を創るもの…だからアラジンは決して一人ではない…
亡くなってしまったババ様の肉体はなくなっても魂はルフとして残りいつでも見守っている!

煌帝国に戻り事後処理のことを考えて戻る白瑛と青舜の前へ部隊を先導し現れた呂斎
交渉で既に和解した、しかし奴隷狩りや闇討ちされたにも関わらず唯々諾々と応じてしまうとは
期待はずれだったし全て自分が仕組んだことだけど、筋書きは異民族の村で白瑛は惨殺され
敵討ちのため全軍を率いて村を殲滅する――…千人長ごときが指揮をとれるのかと挑発し不相応なことを考えてしまったのか、白瑛さえ来なければ将軍に抜擢されていたとか逆恨みにも程がある(苦笑)
部下に命じ矢を放った呂斎に対し羽扇を受け止め薙ぎ払う白瑛が圧倒的すぎるw
風を操るとかまるで孔明みたいでカッコイイですね♪
これが白瑛の金属器というわけですか、突撃する兵士を双月剣で圧倒する青舜に時間稼ぎを
頼み、口上で能力を解放し魔人の力を借りた白瑛が露出高めの格好に衣装チェンジしたー!!
…なんだかこれだと魔法少女っぽい感じだなとかちょっとツッコミしてしまったw
せっかくだからしっかりバトル見たんだけど、演出が細切れで気になったりしました(苦笑)

黄牙民族の村にきたことでようやく自分のことがわかってきた、あの時いっていた通り…
そんなとき風と共に移動するルフを見かけ違和感を感じたアラジン!
手も足も出ない呂斎だけど例え反撃されたところで自分達に矢はあたらない、言葉どおり
自分を殺そうとした兵士までも庇ってたりとこのままでは魔力を消費する一方で埒が明かない
竜巻を起こし一気に方をつけたと見えたもののさらに隠していた増援を前に立ちふさがる呂斎
というか、最初から呂斎を狙って倒せば指揮系統崩れて即座に終了できたんじゃないかと
金属器に貯めた魔力を使い切れば恩恵を受ける眷族器も何も出来なくなる、無力同然…
大事な弟のように殺してやると感情を逆撫でする呂斎に剣を奪い向かっていく白瑛に武人だし
どちらが相応しいか刃で決する…と勝負を受けたように見せて背後から射掛けたり卑怯だなぁ…

このまま惨殺されるのを待つだけか、諦めかけたそのとき到着したアラジンの灼熱魔法に助けられる!
さっきまで勝ち誇っていた呂斎もウーゴ君の張り手一つで気絶しちゃったりとあっけない…
一体何者なのかと白瑛に訊ねられ今度はマギだと自分からしっかり答えられたアラジン
白瑛の羽扇が光り出したりとマギと接触すると金属器は自然と反応しちゃうんですかね
扇に触れると中からは狂愛と混沌を司るソロモンに創られしジン・パイモンが出現!!
実体化できるほどの魔力が注がれたためこうして現れることができたのだと、そして呼応
したのか出現したウーゴ君の胸つっついたりとお茶目なジンですね、真っ赤になるウーゴ君がw
毎回毎回会うたびに珍しい存在と言われるウーゴ君も他のジンとは別格の存在なんでしょうか?

世界で異変が起こっていたとしても関係ない、王の器とほれ込んだ白瑛に力を貸すだけ、そのためだけに創られたのだと、白瑛も選ばれた存在――他にもマギはいるのかとアラジンも驚いたようで!
そんな白瑛を迷宮へ導いたというのが煌帝国神官のジュダルということになるんですかね
白龍@賢章くん!
…って弟暗殺されたとか呂斎は漏らしてましたけど救出され匿われてるのかな?
白龍が皇帝になってしまえば手っ取り早いのだからさっさと迷宮にいけとか、白瑛のように…
でも白龍もあまり信用してない感じにも見えますしジュダルもどういう思惑があってしてるのか(汗)
王の選定こそマギの使命、今まで王を選んだことはないのか、迷宮で白瑛を契約したように
アラジンは無自覚だけどしっかりアリババを王の器として選定したことが明らかになりましたね

キャラバンの荷車に乗せてもらい出発するアラジンにババ様の肩身の杖を渡したバルジ達
黄牙民族の扱う武器がゴルタスが持っていたものと同じだと気づいたアラジンは知っているかと
ゴルタスは黄牙に多い名前、だからきっと黄牙一族の仲間――魂の弔いをしておくし偶然とはいえ
最期を見届けてくれてありがとうといわれ、偶然ではないのだとウーゴ君とのことを思い出し
ずっとある場所に閉じ込められていたアラジンに外へ出るべき時がきた、自分が何者かと泣いて
いた頃のことを覚えているか、思いのままに旅をすればアラジンが生まれた意味はきっと見つかる
たくさんの人々と出会い自分を見つけていく 導かれているのがアラジンの使命なのだと!
黄牙一族とはこれでお別れだけれどまた再会できる日も来るといいですね!!
迷宮の出来事が王の選別なら出会いで何が変わるかわからないけど早くアリババに会いたい
次に再会したときは自分がマギだということもしっかり打ち明けられることになるのかな
ひとまずはアラジン・モルジアナ・アリババと一人ずつ消化していくのか…一部テンポが気になるところがあったけど早くEDみたいに三人で旅してる姿が見たいです♪

次回「戦闘民族ファナリス」

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2012.10.29 Mon
マギ 第4話「草原の民」
『迷宮アモンを攻略し、念願のお金持ちになったアリババ。財宝を使ってモルジアナ達奴隷を解放するも、喜びを分かち合える友・アラジンの姿はなかった…。そして、舞台は草原の国・黄牙帝国へと移る。かつては巨大な帝国を築いていた黄牙一族も、いまは奴隷狩りや煌帝国の脅威に晒されながら暮らしている。それでも、ババ様を中心に、仲間を想い合い、たくましく生きている黄牙の人々と触れ合い、アラジンは何かを感じ取る。』


アモンを攻略し財宝を手にチーシャンに帰還したアリババの周囲はすっかり一変したようで
あれだけアリババを蔑んでたブーデルもひたすらゴマすったりと態度が豹変してるし(苦笑)
権力者にはとことん媚売ってどうにかしようって魂胆が見え見えだし、プライドもないのか~
攻略から三日後、全く音沙汰がないアラジンはどこへいったのか、そんな時子供の客人が
訪れたとわかりアラジンだと思って慌てて迎えに出たけど来てくれたのはモルジアナだった!

そういえば、財宝を元手に一旗あげるといってたのに奴隷解放のため財を投げ打ったんですね
アリババならそうしたかなと思ってやったことだというアリババに皆感謝しているし自分も…
奴隷から解放してくれたお礼をいいにきてくれたんですね、ただいまいち自分の気持ちはよく
わからない感じだというモルジアナも少し雰囲気が柔らかくなって枷がなくなったのかな
恩人の言葉どおりいつか故郷に帰る――…いい加減に決めないと思い立ったアリババも故郷であるバルバッドへ出立したということなのかな、勇気があるといってくれたアラジンの言葉が嬉しかった
やるべきことをやりながらアラジンの行方を捜し再会したらまた冒険の旅に出ようと誓う!!

迷宮攻略後、見知らぬ草原に倒れていた所保護してくれた騎馬民族の黄牙一族
すっかり元気になったと回復したのはルフが元気になったからと説明してくれたババ様
ルフとは魂の故郷 いきとし生けるものは死ねば一つの場所へと還る 肉体は土に、魂はルフへと
この世界の流れみたいなものだったんですかね、ルフが返還されて魔力に…ってことなのかな?
いつも助けられてばかり、お腹の力をわけると光の粒が集まり力を貸してくれるというアラジン
何か気付いた様子だったけど、本来なら起こらないことだったりしてやっぱり特別な存在なのか…

アラジンを見つけてくれたバルジと世話してくれてるトーヤは両思いって感じですね
偵察から戻ってきたところを怪我なかったかと心配されて照れてるのが初々しい♪
東で村がまた一つ侵略されたとわかり不安に感じるババ様にこれまでだって他国の手を
跳ね除けてきたのだしどうにかなる、一族の誇りのために今度も蹴散らしてやると意気込む若者達
って目覚めたアラジンは煌帝国のスパイだと一瞬疑われたけどさすがにそれはないって(苦笑)
…ちゃっかりトーヤに膝抱っこしてもらってたアラジンが気になるw
チーシャンはここからだと歩いて二年程かかる…ってそんな遠方まで飛ばされちゃったのか!
というかアリババとモルジアナは比較的近い場所だったのにアラジンだけどうしてですかね??
ショックを受け途方にくれるけど、二週間後のキャラバンに乗せてもらえばいいと教えてくれました
よかったと安堵するアラジンはアリババとの約束もあるし一刻も早く戻りたいんだろうなと

夜は皆で集まり大宴会 一族は皆家族で何百年共に生きて同じ血の流れる家族
…まわりは若い人ばっかだけどババ様の他に中年層とかいないんでしょうか?
家族は存在せず特異な存在だとウーゴ君から言われていたアラジン…謎が多い存在ですね(汗)
だからこそ家族に憧れとか感じたり自分とは違うと寂しく思ったのかなとも…
草原の民は共に暮らせば一心同体でアラジンも家族だといってくれたババ様が優しいなぁ!
抱きつかれたときの力が強すぎて首絞まってる感じになっちゃってましたけどw

翌日、馬乳を直接飲んでるアラジンがアグレッシブすぎるww
護身用に剣を持ち歩くドルジに複雑そうなトーヤ、戦わなければならない日なんてこなければいい
ずっと平和が続いてくれれば幸せ、絶対に自分が守ってやると約束するドルジがカッコイイ♪
っていい雰囲気になりかけたけど馬が暴れ出し落馬しそうなアラジンのせいで台無しに(苦笑)
慌てて向かうドルジの前に現れ馬を乗りこなし颯爽と助けてくれた練白瑛@奈々さん!

煌帝国初代皇帝三子で外交の話をしにきたとババ様と対面することに
黄牙一族は過去最も栄えた騎馬民族、初代大王は魔神の如き力で歴史上最大の大黄牙帝国を築いた
…なんか民族の形といいモンゴル帝国っぽい感じがしますね(苦笑)
近年は弱体化し奴隷狩りの被害にまで遭っている、煌帝国の傘下に入らないかと持ちかけられる!
西南パルテビアの統一をしたように煌帝国は世界統一を志している、黄牙帝国の先祖と同じ
力添えをしてほしいと頼む白瑛に一瞬ウーゴ君が反応してたのが気になりますね

つまりは村を侵略するということではないのか、騒ぐ周囲を抑え焦ることはないと告げるババ様
立ち話もなんだし馬乳酒でもと進めてきたトーヤを振り払った呂斎が酷すい…
ただちに煌帝国の統制下に入るからすぐに服従しろ、今の生活から解放してやるんだから
感謝しろと完全に見下して最初から黄牙一族を認める気なんてさらさらない様子だし
思わず剣を取って向かってしまったドルジを制止する青舜はここで呂斎をきれば宣戦布告に
そうなってしまえば黄牙一族なんて一掃されてしまうし白瑛もそれは望んでいないはず
剣を収めることになったけれど一触即発の空気で気まずい空気になってしまいましたね

呂斎からしたら異民族を葬る絶好の機会、しかし未来の煌国民であるし最善の策を考える
白瑛は穏健派でなるべく穏便にすませたいって感じだけど、呂斎は徹底排除の考えだろうな…
というか、そもそも白瑛を軽く見て上司として受け入れてないように見える(汗)
今後どうするか思案にふける白瑛も自分が将軍の器として相応しくないと痛感してる様子で
平和に解決したいけれど将軍としてなら時には武力でと板挟みに悩むことも多いんでしょうね

そんな時突然空飛ぶターバンに乗って煌国陣営に現れたアラジンに驚かされることに!
警戒した白瑛だけど、アラジンの持っているターバンは迷宮アイテムなのでは…
人智を超えた力を宿す不思議な道具で手にするのは迷宮から生還した者のみ、しかし元々
持っていたものだと聞かされてびっくりしてたけど、ウーゴ君からもらったりしたのかな
白瑛は黄牙一族を侵略する人なのか、もしそうだとしたらババ様も悲しむからやめてほしい
家族を教えてくれた大好きな人達の命をどうか奪わないでとどうにか説得しにきたんですね
絶対に殺さないし正しい力と心で世界を一つにまとめ、誰も死なない世の中を作りたい――
どうか信じてほしいと願う白瑛のまわりに舞うルフは痛いほど迷いがない、だから信じる
アラジンは人柄を見抜くというよりもルフの気を察知してその人となりを判断してるのやら

白瑛に出会ったとき何を感じたのか、アモンと何を話したのかとウーゴ君に訊ねるアラジン
でも何も話してもらえず…いえないこともあるし自分のことは思うまま探ってみると告げる!
この村で何かわかるような気がする、黄牙一族の居住地へ飛ばされたのも何か意味が??
その直後、村の女性たちが奴隷狩りに遭い拉致されるという事件が発生!
敵は消して殺してはならない、戦争を回避するためキツイ口調で言い聞かせるババ様だけど…

黄牙民族は体が丈夫で末永く利用できる、繁殖させればずっと儲けられるって最低だ(汗)
追いかけてきたバルジたちに矢を射掛けるもやはり騎馬民族の機動力は圧倒的でしたね!
あっという間に馬車に乗り込み威圧、寸前で手をかけることは思いとどまったバルジ
ババ様と一緒に追いかけてきたアラジンはあまりの速さに見失ってしまったけど大丈夫だと
黄牙の戦士である以上信じて待っていればいい、ただ巨人やルフを使いアラジンはまるでマギ
マギを知っているババ様にマギとは何なのか、自分が何者なのかわからないから…

まだこの世に国がなかった頃の話
厄災に苦しむ人々の前に一人の青年が現れ人間に国を作り王の下団結して生きろと告げた
王たる力は塔で試練を乗り越え得られるだろう、沢山の人が塔へと消え戻った一人が王に
なり国を築き平穏が訪れた、人々はその不思議な青年を尊敬を込めて『マギ』と呼んだ
そのとき作られた国こそ大黄牙帝国と呼ばれている
最初に現れた一人の青年も気になりますが、マギの大元となった人ってことになるんじゃ?
かなり衰退してしまっているけれど、今でも黄牙一族はその誇りを胸に生きてるんだなあ
何者かといったけれど今はババの子供、友達はいないのかと聞かれてウーゴ君とアリババと
堪えたアラジンに、二人の友達であるアラジンに間違いないと、ババ様ホントいい人だ~♪
自分が何なのかわからなくてもちゃんと存在してるのだし待ってくれてる人もいますしね

白瑛と話し殺しあわない約束をしたから戦争は起こらない、大丈夫とババ様に伝えることに
そして奴隷狩りにあったトーヤたちも無事に帰還、約束どおり誰も殺さずに戻ったとバルジも
敵を殺せば戦争になる、そうしたら皆で暮らせない…大切な事を思い出したんだろうなと
帝国に下ることを決意したババ様から大事なものは何なのか、国か誇りか…それは命だと!
何があっても戦争を起こしてはならない、耐えて一族で生き抜くための心の戦をする――
辛いけれどそれが一番平和的な解決策だと思いババ様も若い世代に託そうとしたんだろうなあ

トーヤに対して中々積極的になれないバルジに男になれと励ますババ様の表情が面白すぎるw
トイレへ席を立ったババ様は自分は何を迷っていたのか、役目はただ家族を生かすこと
愛しい子供たちのひ孫、玄孫の顔を見るまでは皆と共に生き抜いていかねば…
しかしそんなババ様は背後から闇討ちされ倒れてしまう!!なんとなくフラグ感じてたけどその通りになってしまうとは~…奴隷問題や民族浄化や階級闘争と、結構シビアな内容が多い作品なんですね
これはやはり呂斎の仕業ってことなのか…重い話だとEDが余計不釣合いな感じが(苦笑)
あ、今回は少ししか出番なかったけど青舜@瀬戸ちゃんも気になります♪

次回「迷宮攻略者」

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2012.10.21 Sun
マギ 第3話「創世の魔法使い」
『やっと再会したアラジンとアリババ。しかし、奴隷を人とも思わない非道なジャミルは、ゴルタスを炎の罠避けに使い、すぐにアラジン達に追いついてしまった。さらに、桁外れの戦闘能力を発揮するモルジアナを前に、倒れるアリババ。すると、アラジンが今までとは違う、不思議な力を解放する。その力の片鱗をみたジャミルは歓喜の声で彼を呼んだ。「王を導く者。偉大なる創世の魔法使い―マギ―」と。』

真実の扉の前にたどり着き、同時に扉を開いた先に見えたのはまるで別の空間――…
別世界のようにも見えるけれどまだ迷宮の中、その通り近くには罠にかかりモルジアナに
あたるジャミルの姿があったりと最低だなぁ…怪物にまで能無しだと指摘されてるし(苦笑)

まるで人一人いないこの場所は「ネクロポリス」なのではないか
以前ウーゴ君から聞いたことがあり、頑丈な部屋の外には死者の街が広がっている
というかそもそもウーゴ君が喋れると思ってなかったアリババは驚いたようですねw
今は体しか出せないけどちゃんと顔もあって中々ハンサム、ところでなんで体だけなのか
自慢の友達なんだろうし笛を取り返したら紹介してほしいしアラジンのことも知りたいと

二人が到着した先が迷宮のゴールなのか…そんな時火傷や刺し傷で重傷を負ったゴルタスが
やはりジャミルに追いつかれてしまったようで、アラジンはモルジアナに蹴り飛ばされてしまう!
というか思いっきり下民扱いして見下すジャミルはもう完全に小者という感じで(苦笑)
下民も領主も関係ない、弱くて下品で生きてる価値もないゴミとかいってるし…
アラジンの下へ駆けつけようとするアリババを引きとめ刑が執行されていない、自分が酷い
目に遭ったのはアリババのせいだと責任転嫁するジャミルに今更何を言ってるのか、迷宮に
入ったら地位も血筋も関係ないし誰もが人生かけて命を張る場所、怖ければ家で震えてろと!

実力でわからせねばならないと王族にしか伝授されない王宮剣術で挑もうとするジャミル
一般市民だと思い高をくくってたようだけど、対峙して明らかな力差を実感する羽目に(苦笑)
攻撃をあっさり避けられあたらないのは脇が開いてるからだ、隙だらけで狙い放題だと指摘され
長さからしたらジャミルのほうが有利なはずなのにいとも簡単に追い詰められて落第点を~
少し剣術を齧ったぐらいではこんなことはできない、アリババの動きはれっきとした王宮剣術
おお、上から見下ろすカットのアリババがカッコイイじゃないか♪
昔の事は忘れたつもりなのに体は覚えている――…やはりアリババは王宮血縁者ってことに?

少し離れた場所でアラジンを見張っていたモルジアナに助けを求めるジャミルが情けないw
あんな遠くから無理だと思っていたアリババだけど、一気に接近してきたモルジアナ
相変わらず凄い脚力ですね、ここは迷宮だしジャミルに従う必要はないし逃げたって誰も
咎めないし今なら自由になれるのだと説得をしたものの差し伸べた手をとられ放り投げられたー!
モルジアナにそうまで従わせることをジャミルは過去にしてきたというわけなのかな…
アリババが動けなくなった途端優位にたてたとわかり嘲り暴力振るうジャミルが最低すぎる!
そしてモルジアナに向かいアリババを殺せと命令…
って家族や仲間は過去ジャミル達に全て殺されてしまってそれがトラウマになってるのかな
延々恐怖で支配することで自由なんてないと刷り込んで徹底してるって感じでしたし(汗)

震える手で剣を向け躊躇いながらも振り下ろそうとした瞬間刃が粉々に砕ける!!
アラジンのまわりに飛んでる蝶みたいなのは魔力を還元してるという感じなんでしょうか?
笛を取り上げていないとアリババばかり贔屓する、返してほしいなら力ずくで奪ってみせろ
そういわれて向かってきたモルジアナの動きを封じて拘束することに!
これが王を導く偉大なる創生の魔法使いマギなのかと感極まるジャミルは過去、「先生」と
呼ばれる人に自分が去った後迷宮が出現し十年後とある少年がやってくると予言されていた
マギが王位につかせてくれると信じて今までやってきたようですね…なんとも他人任せな(苦笑)

ファナリスの末裔であるモルジアナの蹴りは雷の如くライオンの腹を一撃で貫いてしまう
地上最強の猛獣、命が惜しいなら軍門に下れとモルジアナを飛び掛らせたけど、魔法の一撃で
モルジアナは壁に押さえつけられ手も足も出ない、ジャミルもあっさり笛を返却することにw
マギに選ばれて王になる日を待ちかねて人を使い法を起こし商いをしてチーシャンを栄えさせた
自分は偉いし凄いのだと自画自賛して縋る様子もここまで来ると呆れて何もいえないよ(苦笑)
「何のことかわかんないけど僕はお兄さんのことそんなに大した人じゃないと思うよ」
痛恨の一撃って感じでしたね、愛想つかして見放した雰囲気のアラジンの表情がブラックw
今の光景は一体なんだったのかと驚くアリババに自分は単に友達だと言い切るアラジン

冒険の続きをしようと手を差し出した瞬間、炎の中からジンが出現する!!
王に値するのは誰なのか、見定められてアリババだけ鼻で笑われてたのが(苦笑)
でもこの場合はアリババが主に…ってことになるのかな?
アラジンに頭を下げると、笛から出てきたウーゴ君にびっくりして反応してたり…
というか身振り手振りで話すウーゴ君がなんだか可愛く見える~これで話通じてるんですねw

伝説と幻覚から作られし炎を司るジン「アモン」であり迷宮の主として迷宮攻略を認めると!!
アラジンとは初対面だけどマギだから既に知っているそうで
マギとは王の選定者 いつの世も王は魔法使いが選ぶもの 人が群れれば正しく束ねる王が必要
王となるべきものを探し、見抜き、導いて鍛えられる賢者を偉大なる大王が遣わされた
愛しきソロモンの移し身…創生の魔法使いとも呼ばれている存在がマギということなのか
…でもなんでそのことをウーゴ君は教えてくれなかったのかっていうの気になるなぁ
そして、アラジンが見極めて王の器として相応しいと選んだのがアリババということですかね
攻略達成したのだから財宝持ち帰っていいかとはしゃいでるアリババが物凄く嬉しそうw

自分が何者なのか、聞きたかったアラジンだけど突然何者かに迷宮が破壊されかけてしまう…
道が閉じて外へ帰れなくなってしまう、アモンが光の道を作り現実に戻るためのルートを作る!
取り残されれば死ぬのみ、モルジアナに早く来るよう呼びかけるけれどやはりジャミルのことが
気になって足が止まってしまったところ、生きていたゴルタスが手をとりこれ以上ジャミルに
囚われていてはいけないし今までたくさんの人を犠牲にしてきたジャミルや自分も出るべきで
ないけれど、まだ闇に染まる前のモルジアナなら戻れる…それが自分の最後の望みなのだと
鎖を断ち切りモルジアナを呪縛から解放してくれたゴルタスはジャミルを背負い迷宮に留まる…!!
最後はジャミルも心が折れてなんだか幼児退行みたいになってましたね
担がれたまま迷宮の奥へと消えた二人はそのまま…ということにだったのか…幕切れもまた(汗)
脱出する時ナイフにアモンの紋様が浮かんでたけど、これでアリババのジンになったのかな!

そしてもう一人のマギがアモンを破壊したジュダル@木村君!
他の人に攻略されるぐらいなら壊した方が増し…ってまたかなり危険そうな人が(汗)
ジャミルが先生といっていた人も一緒にいたけど、ジャミルは単に利用されてただけだったり?
無事に攻略ができたから冒険も終わりなのか、少ししんみりした空気になったけど、アリババは
ゲットした財宝を元手にシンドバッドが建国したシンドリアで一旗あげるつもりなのだと
その前にバルバッドに立ち寄り用事を済ませるつもり、バルバッドがアリババの出身地でしょうか
もしアラジンに会えなかったら攻略できない、攻略にすら凝れなかったかもしれないし
いざ目にすると足が竦んでしまいそれで酷い失敗をしたこともあり、自分は卑怯者なのだと…

砂漠のキャラバンでどれだけ夢や名誉を馬鹿にされても怒らなかったのに人の命の価値が
馬鹿にされたとき本気で怒り身を投げ出すことを躊躇いもしなかった、その時から大好きに
なったし卑怯者じゃなく勇気ある人、アリババは尊敬する友達だからといってくれたアラジン!
冒険はまだ終わってないし世界には楽しいことが他にいっぱいある、だから全部見に行こう
思い切って誘ってこれから…と約束したのに戻ったのは別々の場所だった――…
迷宮の跡地から現れたアリババ、郊外に飛ばされたモルジアナ、そしてアラジンはどこへ!?
にしても二人で一緒に冒険の旅に出ると約束した直後から別れ別れになってしまうのやら?
ジュダルもだけど、ジャミルを裏で操ってた先生@三木さんも何者なのか気になります!!

迷宮攻略はもう少し見たかったなぁ…なんだか結構簡単に攻略してた印象に(苦笑)
ジャミル@諏訪部さんももう少し粘るかと思ったらあっさりでちょっと残念でしたw

次回「草原の民」

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2012.10.15 Mon
マギ 第2話「迷宮組曲」
『迷宮に入ったアラジンとアリババに、数々のトラップや、危険な迷宮生物が襲いかかる。アラジンが呼び出す精霊「ウーゴくん」によって撃退するも、アラジンの体力は限界に・・・。その姿をみたアリババは、アラジンと心から向き合う事を決意する。一方、アラジンをつけ狙っていたチーシャン領主・ジャミルも、戦闘能力の高い奴隷、モルジアナ、ゴルタスを引き連れ、迷宮へと向かう。更なる危険が二人に迫ろうとしている…。』


ブーデルの追手から逃れ第7迷宮・アモンの入り口へと戻ってきたアラジンとアリババ
指一本でも触れたら最後、迷宮に引きずり込まれてしまい挑戦者はほぼ帰ってこられない
まさに死への入り口で引き返すなら最後のチャンスだと訊ねるけれど、お腹がすいていて
力が抜けていたアラジンに押される形で入り口に指が触れてしまい迷宮に入ってしまう!!

光に包まれて不思議な光景を見たあと、息が出来ないことに気づき意識を取り戻したアリババ
横たわっていたアラジンを抱えてその場から間一髪飛び出したけど二人がいた場所には
大量の油があり炎に引火して二人とも丸焦げになるところだったんですね、危険すぎる
最初に踏み出すのを躊躇ったらアウト、でもこれが迷宮なのかと感心するアラジンは楽しそうで
こういう冒険的なものはやっぱりワクワクしちゃうのかな、逆に言えば危うい感じも(苦笑)

そして自らも迷宮攻略に乗り出したジャミル!
やっと上を目指すときがきた、待ち人が来たからなのだとそれは誰のことなのか…
迷宮のトラップに苦戦しつつもウーゴ君の力を借りて回避していた二人
ウーゴ君を呼び出すにはお腹の力が必要、だからお腹がすくと力が出ないのだとか(苦笑)
それでしょっちゅうお腹一杯になるまで食べてるってことですかねw
着の身着のままで飛び込んでしまいヤバイと心配するアリババは食料調達は何とかなると励ます!
…っていつのまにかアラジンが親玉っぽい変な虫の怪物に齧られてるしー!!
向かってきた虫が短剣であっさり倒せたことから思ったよりも体が脆いのか、しかし斬った
傍から合体して巨大な炎を吐く怪物になったりとさすがにアリババだけでは荷が重過ぎる…

ウーゴ君を召喚し、さらに叶わないとわかると奥の手を発動したアラジン!
ただの掌打に魔力を付加させて増強してるってことなのかな、力を使いすぎたのか倒れてしまう!!
ウーゴ君みたいなジンを召喚するのはやはり相当体力を消耗するということなんでしょうか…
アラジンにはずっと助けられっぱなし、ウーゴ君を呼び出す笛を試しに吹いてみるけど音も出ず
笛に描かれていた魔方陣みたいな模様と文字にはなんて書いてあったのか…
そもそもまだアラジン自体について何も聞いてないままこんなことになっちゃったんですよね
けれどアリババも自分のことは一切話してないのに体を張って何とかしてくれようとした
やはり迷宮に入った理由を話しておくべき…アリババにも複雑な過去がありそうな感じです
迷宮攻略は一人じゃできない、先へ進むためにもまずはお互いのことを知ることから始める!

暫く休憩していた二人のところへ迷宮を進んできたジャミルの姿が!!
騒動を起こしたのだからもしかして追いかけてきたのか、モルジアナとも再会することに
警戒態勢をとるアリババをスルー、アラジンの前へ跪くと十年間現れるのを待ちわびたマギだと
マギが何なのかも気になるけれど本当にアリババのことは眼中にないって感じでしたね(苦笑)
そのまま殺されそうになったアリババだったけど、逆に相手の急所を的確に狙い反撃に出る!!
自分の奴隷が役立たずだったからとグサグサ突き刺して罰を与えるジャミルがなんとも…

傭兵と奴隷を山ほど連れてきたけれど罠避けに使ったらどんどん潰れてしまった…
しかし本当に人の命をなんとも思ってないんですね、領地を任されているだけにすぎないし
こんな下級の地位や飯で満足できるはずがない、迷宮攻略して国を手に入れるのが目的だと
そのために自分の邪魔をするものは皆殺しに――…なんともえげつない人ですね(汗)
ここでジャミルに逆らっては危険だと感じたのか、ひとまず協力することにしたアリババ

次の道の先にあった扉にかかれたトラン語を読み取ってみせたアリババによほど高い教育を
受けなければ普通は読めない言語、…ってアリババの素性も何か秘密があったりするのかな?
そういえば体術とか剣術の腕もあるみたいだし、何気に身のこなしとかも軽いですよね
古い神殿や迷宮にはつきものだと聞いて独学で身につけたと誤魔化してたのばればれだったし!

先生から習ったというジャミルも少しずつしか解読できずやっぱりあてにならない~
『竜巻と踊れ 龍のアギトを越え 真実にたどり着け 全ては龍の目にあり』と解読してみせる!
今言おうと思ってたと気に入らなかったのか腕を突き刺してきたジャミルが(汗)
丁度いいし訳が正しいか証明してみるよう命令され単身飛び込んだアリババはアラジンのためにもなんとかしようとしたり、面倒ごとから逃げようとしてたときとは変わりましたよね
覚悟を決めて飛び込み、火柱を消すスイッチの場所までたどりつき無事に完遂したけど
ジャミルたちが通過したあと炎に包まれて消えてしまったアリババはどうなってしまったのか!?

しかもアリババが消えたことは有耶無耶にしてどうにかアラジンを利用しようとしてるし…
ジャミルが話してたとき、アラジンと目があったモルジアナは視線を逸らしてるからおかしい
とはきづいたんだろうけれど、特に深く突っ込まなかったのは確信がなかったからなのかな?
モルジアナの出身は暗黒大陸で狩猟民族の末裔 鼻が効き強靭な脚力を持っている
この先は自分が直々に調査してくるからとモルジアナにアラジンを見張るよう告げたジャミル
どうにかしてモルジアナのご機嫌をとろうとして失敗してるアラジンのデフォルメがおかしいw
ってジャミルのモノマネしたらようやく笑ってくれましたね、笑うと可愛い♪

暗黒大陸はレーム帝国属州以南は未開発という意味でつけられたカタルゴの蔑称
未開発でもないし、本当は国も村もある、太陽は綺麗で大地は広く動物もたくさんいる
あまり覚えてないけれど楽しそうなところだと小さい頃から奴隷にされてしまったのだろうか(汗)
連れて行ってほしいというアラジンに奴隷だから逃げ切れない、鎖を切ったとしても無理
本当の恐ろしさを知らないしできないものはできないと決め付けそこまで言わせる
見えない鎖が縛っている――モルジアナとジャミルの間にどんなやりとりがあったのか…
アリババがどこへいったのか質問され、立場も弁えず他人を助けようとして死んでしまった――
見たまま伝えたけれどそんなやりとりしてるのを上からひょっこり覗いてるアリババの姿がw

そしてトラップにかかり慌てて戻ってきたジャミルもアリババを確認し慌てることに!
翻訳は嘘で正しくは「竜巻と踊れ 龍のアギトの中に真実はある 全ては龍の尾に至る前に』
ってあの瞬間別の場所に飛ばされて無傷だったっていうことなのかな??
おかげで正しい道を見つけられたと魔法のターバンでその場から立ち去る二人
「また会おう 見えない鎖が切れる頃 一緒に太陽を見に行こう!」
今はまだ無理かもしれないけど、いつかモルジアナも解放されるときがくるんだろうなぁ
OPで和気藹々とした三人の光景も早く見てみたいですし♪
思わず故郷を思い浮かべるモルジアナだったけど、ジャミルの声で我に返り二人を追う!!
って壁をよじ登ったりとホント凄い脚力ですね、こういう民族だから奴隷に…と狩られたのかな(汗)
後一歩というところで失敗し苛立ちをぶつけるジャミルがなんとも嫌すぎる…

いよいよ真実の扉の前にたどりついたアラジンとアリババ、扉を開く手形は両方右手
つまり一人ではあけられないし二人で協力しないといけないわけだったんですね
いざ進んでみると今までとは全く別の場所へと移動していたりと、何が起こったのか――
しかし迷宮攻略の途中描写がほとんどなかったからあまり難しいという感じじゃなかったなぁ(苦笑)
もっとアラジンとアリババが苦戦したりしてる描写があったらまた違った印象になったのかも

次回「創世の魔法使い」

テーマ:マギ - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.10.07 Sun
マギ 第1話「アラジンとアリババ」
『突然、世界のあちらこちらに出現した古代王朝の遺跡群「迷宮(ダンジョン)」には、「ジンの金属器」と呼ばれる不思議な力を持つ魔法アイテムや、たくさんの金銀財宝が眠っているという。砂漠の中のオアシス都市、チーシャンで働く少年・アリババも「迷宮攻略」で一攫千金を夢見る1人。ある日、不思議な力を持った少年・アラジンと出会い、一緒に難攻不落の迷宮を目指すことに。アラジンとアリババの大冒険が今、始まる。』


原作未読!
お試し視聴ですが番宣でちょっと気になってました

自分は一体何なのか――…
一生この場所に閉じ込められているくらいなら死んだほうがマシ
それを伝えることは許されていないけれどどうしてもと望むなら聖宮の力を持って
願いごとを一つ叶えることができ、巨万な富、幾億の星を統べる力永遠の命さえ思いのままに!
「さぁ、あなたの願いごとはなんだ?」

荷物運びの仕事をしているアリババの目標は迷宮攻略
若者はそのくらい夢がなくちゃと笑われたりしてるようだけど諦めず取り組む
しかし、雇い主に納入するためのスイカを見知らぬ男の子・アラジンに食べられてしまったー!
積荷の確認に来られて隠したものの結局ばれてこっぴどく責められることに
それどころか男の人なのに胸があるといきなり触りだしたりと何やってるんだか(苦笑)
さらには弁償するまでただ働きするよう命令されたりと無関係なのに責任とらされるとは

借金返済という重荷が増えて落ち込むアリババの前にアラジンが不法侵入していたw
しかも大事な食料をドカ食い…ってこれはあまりにも非常識すぎる~
アリババが目指す迷宮(ダンジョン)とは14年前世界のあちこちに現れた謎の遺跡群のこと
攻略した人間には莫大な富と権力が与えられ金銀財宝や不思議な魔法のアイテムなど
まだ本物の魔法使いもどこかにいるという噂があるけれどダンジョンにあるのは本物
空飛ぶ布や酒の湧く壷、究極なのは魔人が宿る金属の器というもの――…それを聞いて興味
ありそうに聞いていたアラジンだったけどアリババはさすがに疲れて眠っちゃいましたね

普通にそのまま一晩居座ってたから翌朝怒ってアラジンを放り投げてたアリババが(苦笑)
アリババが目指すダンジョンは10年前チーションに現れた第7迷宮・アモン
世界中に残っている迷宮を誰よりも先にクリアして世界一のお金持ちになる…
国が買えるほどのお金が必要、そこまで固執するのには何か理由があったりするんですかね
お金が手に入らないものはないしうまい食事に綺麗なお姉さんとなんか盛り上がってる二人がw
路上で人にぶつかってしまったアラジン、相手が女の子とわかり態度を変えるアリババが(苦笑)
女の子・モルジアナの足についていた鎖を気にするけれどどうやら奴隷という立場のようで
荷物を落としても誰も手助けしようとしなかったり関わりたくない態度をとるまわりが…

同じように遠巻きにみていたアリババに対し、笛を使い鎖を断ち切ってあげたアラジン!
特に深く考えず助けたアラジンに慌てたりなんでと無邪気に聞き返されても答えられず…
奴隷泥棒は重罪で片腕切断だと現れたブーデルに一般人に鎖なんて切れるはずないと返す!
とはいえ納入品の弁償代を払えない場合は奴隷にすると、モルジアナを踏みつける態度に
怒りつつも何も言い返せないアリババ、とはいえここでアリババがまた手を貸してくれた!
笛から現れた魔人にショックのあまり気絶してしまったようで~
それにしてもモルジアナを見て真っ赤になっちゃったりと女の子苦手なのかな、可愛い♪

アラジンが持っている笛から出現したのはウーゴ君、まわりにはジンと呼ばれているもの
伝説のジンの金属器の一つだとわかり、ただでさえ命懸けの迷宮攻略、アモンに入り戻って
きた人は一人としていないということでどうにかしてアラジンに協力してもらおうとすることに
急に掌返したように歓楽街へと誘ったり、アリババってホント調子いいですね(苦笑)
チーシャンの領主 ジャミル@諏訪部さん!
一件物腰穏やかな美形さんですがかなり腹黒そうで性格悪そうな印象だw
事件の顛末を報告しにきたブーデルだけど他の奴隷に監視させてたりと何があったか把握済み

迷宮に存在するジンの金属器、ウーゴ君と探すと約束したから一緒に連れていってほしい
そう頼まれたアリババは一緒にいってくれるなら助かると一安心し迷宮に行って大金持ちに…
だから楽しんじゃおうかなとテンションあげていくアリババが単純だ(苦笑)
そんなアリババの隣にやってきた女性・エリザベスさんはかなりインパクトある人だったww
一番の実力はホステス…サービスされる以前の問題があるんじゃないかと思ったり(ぁ)
すっかり満喫したアラジンと対照的にやつれてるアリババが面白かったです!
しかし二人を尾行していたブーデルから遊ぶ金があるなら今すぐ代金を弁償しろと!
迷宮攻略したらすっぱり返却するという口約束なんて信じられるはずない、逃げれば近隣の
都市全てに指名手配を行い、ここで逮捕されるか自分の下で死ぬまで働くか選べと…

「馬鹿にするな…そんなもん聞かれるまでもねぇ!!」
息巻いて啖呵切ってたから反抗するのかと思いきや下手に出て言いなりになってるし(苦笑)
アリババが担当するのはぶどう酒の運搬、ジャミルが隣町の領主へ献上する超高級品だとか
喜んでというけれどぶどう酒は命懸け…といってたのはこのあと明らかになるんですね
そして後方の荷車には奴隷の人達がぎゅう詰めにされ鉱山へ運ぶとか
モルジアナに見られても視線を逸らしたりとあんなことがあったからですかね…
助けたい気持ちはあれど途中で見捨ててしまったことになるし、あわせる顔がないんだろうなぁ
生まれついた身分の差は帰られないし分を弁えるべきだととことん相手を見下すブーデル
しかしそんな会話でも愛想笑いでやり過ごすアリババも…とはいえ口答えすればどうなるか
わかっているしこうやって同意するしかないというのも生きていくためのの処世術なんですね…

「お兄さん嘘つきだね そうやって嘘をつき続けていると
誰も、自分自身も 自分のことを信じられなくなってしまうんじゃないのかい」

普段は思いっきり非常識(笑)なアラジンもこういう一面がちゃんとあるのがいいですね!
ぶどう酒運搬の途中、突如現れた現れた砂漠ヒヤシンス!
好物がお酒で狙われるのわかっててこんな大量に運ぶとかホントどうかしてる(汗)
馬車は倒れたものの荷物や人は無事、急いで酒を運ぶように命令されていた最中、足場が
崩れて落ちた子供を助けようとしたモルジアナに手を伸ばすもののブーデルのせいで間に合わず!
二人ともヒヤシンスに飲み込まれてしまうとか…人の命より金儲けに走るのが最低すぎる(`Д´)

「誰かじゃねェ!!てめぇの汚い酒で人の命が買えてたまるか馬鹿野郎!!」
あくまでも酒を優先し金でどうにかしようとするブーデルを殴り飛ばしたアリババ
つい手を出してしまったけど見てるだけで後悔する自分は嫌だと頭を切り替え飛び込む!
過去シーンらしきものがあったけど、過去に同じような失敗をしてしまったりしたのかな…
そんなアリババにウーゴ君を召喚し助けるアラジン、酒の効果で動きが鈍くなったところで
モルジアナたちを助け出せたけど、量が足りず身代わりとなって閉じこめられてしまうことに
死んでしまうのか…嘘ばかりで何もしなくてそりゃ金も力も欲しい――…でも本当に欲しいのは…

「やっぱり嘘つきだねお兄さん ちゃんと本当のこと言えるじゃないか
お金でもお酒でも買えないものもっと僕に教えてよ」

魔法のターバンを使い酒樽を詰め込むと一気にヒヤシンスに向かって落下させたアラジン!
酒の効果が有効となり弱ってくれたおかげでアリババは間一髪助かったようですね
そしてそんな光景を遠くから高みの見物なジャミルがまた何か企んでそうな感じで…

頼みがあると友達になってほしいと手を差し出したアラジンに握手で返したアリババ
ここからまた二人の関係は始まるということになるんですね♪
一生かけて弁償させ奴隷にして引きずり回してやるとか、ブーデルも中々しつこそうだなぁ(苦笑)
冒頭でウーゴ君へ叶えてもらったお願いも友達になることだったようで
アリババも自分の気持ちに正直になれたみたいだし、世間知らずなアラジンも少しずつ変わっていくのかな、掴みとしてはわかりやすくて王道なタイプで見やすかったし視聴続行です!

次回「迷宮組曲」

テーマ:マギ - ジャンル:アニメ・コミック
マギ    Comment(0)   TrackBack(19)   Top↑

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