アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2013年03月 」 の記事一覧
2013.03.31 Sun
マギ 第25話「アリババとアラジン」
イスナーンに精神的に追い詰められ黒い意志に飲み込まれ堕転してしまったアリババ!
ソロモンの知恵を発動しようにも額飾りに邪魔されてしまうとわかりならば壊せばいいのか
ふらつきながらも戻ってきたモルジアナ、ザガンの治療を受け少しは魔力が回復したようで
って、あんまり無茶はしないでほしいですけどね~モルさん頼もしすぎるけど心配になる(汗)
まやかしに囚われるなんてアリババらしくない、力ずくでもいつものアリババに戻してみせると!
黒い液体に飲み込まれようとするシンドリア、今のところ堪えているものの劣勢な状況は続き
こうしてる間にもこれは陽動で狙いはアリババとアラジン、こうなった以上と前線へ出ようとする
シンドバッドを制し手伝わせてもらいたいと名乗り出た紅玉、最後に全身魔装も見られそうですね♪

それにしてもモルさんまだ完全じゃないのに黒ルフで全身魔装したアリババと戦えるって;
足を滑らせたところを見抜かれ剣を振り下ろされるけど眷属器の鎖で受け止め絶対に諦めないと
黒ルフで刀の形を鞭のように変えて鎖ごとモルジアナを弾き飛ばしたアリババ、このままでは…
また何もできないまま終わるのか、悔しさに歯噛みしながらザガンへと力を要求する白龍が!!
意地を張るのも嫌いじゃないといいつつ白龍に義手を与えてくれたりと契約は済んでたのか
白龍に賭けることにしたのだとどうしてあれだけ人嫌いのザガンが協力してくれることになった
のかそのあたりや契約したときのことも含めて色々気になるけれどこれで全力で戦えますね
吹っ飛ばされたモルジアナをキャッチし隙を作るからいけるかと白龍と二人で共闘することに!
槍術の人がよくくるくるしてるのって意味ないと思うんだけどあるとカッコイイですよねw
一撃で刀を弾き白龍の背後からモルジアナが一気に間合いを詰めてアリババの額飾りを砕く
そして最後はアラジンのソロモンの知恵によってアリババを黒ルフから解放しようと試みる!!

ヤムライハVSアポロニウス!
霧を使い光を弱めても魔力が尽きればできなくなるだろうと強気なアポロニウスの前で
苦戦するヤムさんの衣服や貝殻がとれてお色気カットが不自然な光入ってて気になった(苦笑)
って、耳飾とか帽子がないとちょっと若返って可愛い感じでこれはこれでいいな~
所詮魔導士は金属器使いの敵ではない、しかし御託は多いし弱い犬ほどよく吼えるということか
挑発され極大魔法フラーシュ・アルアラーフを放ったアポロニウスの全身魔装が気持ち悪いw
先ほどアポロニウスが砕いたのはヤムライハが発明した魔法道具、世界で唯一魔力蓄蔵装置
ただの魔導士でなく天才魔導士だと宣言するヤムさんがカッコイイ♪
激昂して特攻してきたアポロニウスはスパルトスの槍に貫かれて最後はあっさり敗北でしたね

ヒナホホとドラコーンは連携して黒い液体から守っていたけどここは一気に片付けないと…
そんな時全身魔装で飛び込んできた紅玉のヴァイネル・ガネッザも極大魔法ですかね
巨大な津波を起こして一掃したりと実は紅玉が一番凄いの見せてくれちゃったような
こうなると予想してシン様は紅玉に気の済むまでシンドリアにいていいといったのかな
なんだかんだ巻き込んで協力させてしまうあたり何かと狡賢い手段も時には…ってことですかね!

ソロモンの知恵によってアラジンが入り込んだのはアリババの精神世界ってことか(苦笑)
まだ残った呪いにとらわれたアリババの所へと背中を押したのはカシム?って消えたはずじゃ…
どうして生きるのか、全て運命で決まっているならどうして決まっている運命を辿らなくちゃ
いけない、何度も間違ってきたがそれすら運命だというならどうしようもないと閉じこもる
アリババにそれは本当にアリババ自身の言葉なのか、運命は言いなりになるものじゃないし
乗り越えることで命や世界を前へ進めるもの、アリババと出会い幾つもの運命を越えてきた
辛いことも悲しいこともあったがいつでも立ち上がり前へ進むことを諦めず勇気ある人だった
信念で勇気付けた人達は皆前を向きそれぞれの道へ立ち向かう、勇気が世界を動かす原動力に!
アリババの戦いこそがルフの導きで運命そのもので間違えたならよりよい道を探せばいいし
きっとあるし見つけられる、大好きなアリババだからと手を差し出すアラジンの笑顔が眩しいw
いつだってこうやってアラジンに叱咤激励されて立ち上がってきたんですよね
そんなアラジンの手とり立ち上がったアリババから呪いは消え光のルフに包まれる二人――
そして洞窟の先には本当の闇がありこれを片付けない限りは本当に呪いが解けたわけじゃないのか

シンドリアが窮地から脱し予想外だったとさっさと退散しようとするイスナーン
紅玉が協力したことには驚いたが呪いは継続しているしアリババは自分のものだと余裕ぶる!
そんな時転送魔法を使い海上に現れたシンドバッド、戦争を仕掛けて生きて帰れると思ったのか
支配と服従の精霊フォカロルで全身魔装したシン様もカッコイイー!!
バアルのときは龍みたいな鱗だったけどフォカロルだと羽衣みたいになるんですね
ただ呪いを受けた状態で全身魔装は危険だってヤムライハもいってたはずだけど…
しかし呪いをものともせずむしろ自力で解いてしまったシンドバッドに呆然とするイスナーン
「生憎既に呪われた身でね お前の呪いはとるに足らなかったな」
実は半分堕転しているから呪いも意味を成さないとかえええ!?
必死でザガンへいったアリババに悪いからこの力は最後まで使わないつもりだった
フォラーズゾーラをぶつけイスナーンを打ち砕くことに成功、今回は大元の殻も貫かれてた
からもうさすがに復活するってことはさすがにないですかね…というかシンさま色々凄すぎてw
でもザガンへ送ったのもアリババ達のためっていうのも少なからずあっただろうし利用するとこはするんだろうなあ…半堕転して黒オーラ放ってるブラックなシン様の方が個人的には好みです(〃∇〃)

洞窟の先を抜けるとそこは廃墟とかした都市
アリババから出て行ってほしいと願うなら本人が剣でつけばいい、さっきまでと違い本体は
屠られたため単なる呪の核にしか過ぎない、投げやりになってさっさと殺せというイスナーンに
その前に聞きたいことがあるしなぜこの世界に仇をなすのか、アルサーメンが動く事で世界に
戦争や貧困が生まれる、なぜそんなことをするのか他の誰でもなく自分自身が聞きたいのだと
暗黒を作るため、そして世界を支配する監獄 運命から全てを解放する
誰かに決められた結末への抗えぬ道、そこから逃れ生きられる唯一の術が堕転
運命を誤解しているし否定すれば世界は前へ進む力を失い滅びるしかない、アルマトランのように
ここでいきなりソロモン王とその眷属について出てきたけどちょっとぽかーんでしたw
世界統一を目前にしながら内乱で国も全て滅んでしまったのがこの光景ってことかな
というか元々イスナーンてソロモンの眷属だったんだ…(汗)
あの時代より何億と同じ議論を繰り返し共に滅ぼしあったがこの世界でもわかりあうことはない
さっさと消せばいいししなければ巻き込んで自滅すうとアリババへ武器を振り下ろすけど…
アモンを使えば永遠に消滅させることもできるが清濁併せ持つ覚悟がなければ苦しみ続ける

次の一撃で決着はついたけどとどめは差さなかったアリババはもう憎みたくないのだと
できるかわからないが自分にしかできない運命の戦いがあるならこれができる精一杯の答え
…って、仮面が割れて素顔のイスナーンイケメンじゃないか♪(コラ)
もう二度と顔向けできないと思っていたソロモンの下へ穏やかな気持ちで返されるとは屈辱
でもなんだか満足そうに見えたのは気のせいですかね…
どうして反乱を起こしたのかはわからないけど元々は忠誠心もあっただろうし少し物悲しかった…
そしてルフに導かれてドゥニヤの下へ戻ったイサアクと最後の別れがあったのはよかったなぁ
ドゥニヤも黒ルフから解放されたのですね、でもかなり深い傷だろうし早く治療してあげてー!
アリババの傍に立つカシム、アリババの中に少し混じり呪いも抑えていたとかカシムってば(涙)
カシムのピアスはこれからもその意志と共にアリババがつけていくことになるんですかね

意識が戻ったアリババは御礼を言われて照れくさそうだったけどおかげで無事に元に戻れたと
本当に大丈夫なのかと心配して倒れちゃったモルさんの寝顔が可愛すぎる~
それから白龍も、ザガンを攻略して手に入れることができてよかったと一応一件落着なのかな
囚われたトランの人々も無事に解放され迷宮から戻る帰路
色々ありすぎて言いたい事は山ほどあるがとにかく全部ありがとうと伝えたアリババに
アリババにあえて友達になれて本当に良かったというアラジン、チーシャンに出会い随分遠くまで
どこまで行けるのか…ずっと遠い未来、遥かな場所まで冒険は続く その旅路の中で運命の逆流は
常に立ちはだかるけどそれを乗り越えていつか王になり世界を前へと導く先導者になる
自分はマギでそんなアリババを導くためにやってきたのだと告げるアラジン!

一つの危機は乗り越えたがまだまだ多くの困難が待ち受けている、だが恐れるな
今力は自分達の下に集いつつあるし掴んで見せるし願い続けてきた世界を手に入れるのが運命
シンドリアは八人将がいるから大丈夫だろうけど過去篇とかもっと見てみたいです!
半堕転してるシン様が色々最強すぎるのでラスボス化しないかと心配してますけどw
今回の一件を煌帝国で紅炎に報告していたジュダルからそれでこそだし刃を交えるのが楽しみだと
紅炎@中村さん!!煌帝国サイドも色々楽しみだなぁ♪
白瑛もちらっと映りましたが青舜ちゃんもまた見てみたいですし!
最後の可愛い女の子や魔導士っぽい人も気になるし新キャラ続々でついてくの大変だってば(笑)
世界を求める人々の願いが加速しルフに愛された者たちが動き出す
歴史の節目にマギは現れるが世界はどこへ向かおうとしているのか――
金髪碧眼の美少年@石田さんはマギの一人ってことなんでしょうが最後に爆弾投下されたようなw

2013年秋 マグノシュタット篇始動
媒体はわからないから二期なのか劇場版なのかは謎だけどようやく面白くなってきたところですしね
最終回はなんか凄い巻きが入っててちょっと無理やり纏めた感じでツッコミどころありましたけど
シンドリア篇に入ってからはなんだかんだ楽しく視聴させてもらったかなあ
可愛い絵柄と魔道冒険譚ということからもっと迷宮攻略がメインでワクワクドキドキする
作品なのかと思ったら、シリアスで重い内容が多かったりで途中リタイアしそうでした(苦笑)
いや、悪くはないんですけどそればっかりだとしんどくなっちゃうんですよね
途中にもっとカットされてしまったというギャグもテンポよく入っててくれててたら…
あとはバルバッド篇が間延びしてたように感じてもういい加減先に進んでくれ~と叫んだことかw
あのあたりはアリババがなんか煮え切らない感じでモヤモヤしてたので余計そう感じたのかも
葛藤しながらも徐々に成長していくあたり主人公は暫くの間モルさんかと~
アリババも堕転した割には…だったし堕転するなら白龍になるんじゃないかと思ってたし…
個人的には19話のシン様が犯人説な回が爆笑できて面白かったしああいうのもっと見たかった
ようやく面白くなってきたところなので秋から続きが見られるというのは何より
スタッフさん、キャストさんお疲れ様でした!!また秋に会えるのを楽しみにしています!

http://shinsakuranikki.blog90.fc2.com/blog-entry-5076.html
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2013.03.31 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第13話「宿縁」
賢人会議に出席するため教会本部を訪れていた莉芳
花街で血まみれの子供の死体が見つかったがまだ生存しているという噂を耳にしたがそれは
信乃のことではないのか、おまけに信乃は五年前から変わらぬ姿をしていて不老不死とくれば…
不死など存在しないし成長が芳しくないからといえ不老不死とは賢人から出る言葉とは思えない
全員一致の総意でありこの場に信乃を召喚するよう命じられることに!!
なにやら信乃がこの前の騒動に関わったことでまた面倒なことになってしまったようですね(苦笑)

で、本人はそんなこともしらず回復するために大量の料理かきこんでるし
屋敷で暫く大人しくしているつもりだったが、血の臭いに敏感なあやねちゃんがいるからと
遠慮して落ち着くまでは古那屋が泊めてもらうことにしたそうで、それじゃ現八さん大喜びじゃ
久々のメグも快気祝いだから存分に食べていいと言われて巨大化して堪能してるようで何より~
ええと背中?に口があるのも気になってたけど自在に伸びる腕もちゃんとあったんですねww

それにしても食べたあとはまた睡眠…ってホント子供って感じで
18歳信乃は目の保養だったけどやっぱりこの姿が一番見慣れてるから落ち着く感じですが
着替えの物音に気付いたのか目を覚ました信乃の寝顔は出勤前に現八がじっくり眺めていったとw
寝苦しいと感じたしもう一度眠るとやっぱりまだ本調子じゃないってことなんですかね
琥珀の最期を看取らせたくなかったと思ってたり荘介はこういうとこ過保護だなあと思います
できるだけ厄介や危険から遠ざけようと気にしすぎてるようでなんだか心配になったりも…(汗)

ぐっすり眠って回復したのか村雨も自在に出られるように、荘介はボロ教会に出かけてて
いないし暇だからと通りの向こうにできた新しい菓子店へ行こうと村雨と出かけることに!
そんな時隠れていた影に路地裏に口をふさがれて引き込まれたー!!
他人に妙な同情するから怪我する羽目になる、荘介であることに変わらないのになぜ嫌うのか
少なくとも知っている荘介じゃないという信乃に本当にそうなのか、そんなはずないと過去話を

麻疹で寝込んだ浜路のために栗を拾いに山へ入った時のこと
知らないうちに麻疹に感染し途中熱を出して帰れなくなった荘介、おまけに雨まで降りだし一大事
麻疹が今頃移るとは思わなかった、信乃は小さい頃に罹っているから大丈夫だということだったけど
こんな時でも自分の麻疹より信乃の風邪を心配して上着を貸したりとか荘介ってば気遣い出来すぎる!
もうすぐ四白が父親を連れて迎えに来るしいらないと突っぱねる信乃になら半分こにしていようと
それにしても、信乃が女装してるとはいえこうしてるとホント普通の男女にしか見えないですw
そんな時荘介の首の痣に気づき自分と同じだと見せてくれた信乃、あの時自分達は生まれ変わる前兄弟だったと信乃が言ってくれたのがどれほど嬉しかったかわかるか――
そんな信乃の為だからこそ大切にしてるしずっと傍で守ろうとこの時から誓ってたりするのかな
何にせよ責任感強い荘介にとってはこれが一種の枷みたいになってるように思えなくもないけど…

毛野の心臓を奪ったのはどうしてなのか、綺麗だったからだし今の自分に必要なものだから
手にした琥珀の瞳を見せ足りないものをいろんな相手からもらっているだけで完全な体でない
ほとんど向こうの荘介に持って行かれたため全部揃ったらその時は信乃を迎えに来ると約束
影は失った身体の一部を集めて完全体になろうとしてるのかな…でもそしたら荘介どうなるの(汗)
さりげなく抱きしめた隙にポケットから抜き出してたのは信乃の玉ですかね?
…ってこうしてみると信乃にセクハラしてるとしか思えない(マテ)
荘介と同じ顔、同じ声、同じ記憶を持つ影は一体何者なのか――
そもそも魂が半分に分かれているだけだから影も荘介自身とわかったら信乃はどうするか気になる!

一人でぼんやりしていると用事を終え帰ってきた荘介と合流し気になったことを訊ねてみることに
栗広いして帰れなくなったときのこと、あの時荘介にいったことを覚えているのか…
「さぁ、何か言いましたっけ?」
自分もよく覚えてないと誤魔化したけどこれはショック受けちゃいますよね
って、落ち込んでる=お腹すいてるって考える小文吾に怒って先に歩いていっちゃったり
先ほどのことは嘘だしちゃんと信乃が兄弟だといってくれたことを覚えているし忘れるはずない
生まれ変わる前は兄弟だったろうし出会ったのは偶然じゃない、でもそのあと自分が兄だと
譲らず年上なのは自分の方なのに納得いかずつい忘れたふりをしたのだと荘介ってば意地悪w
あまりのことに思わず信乃が泣きだしちゃったじゃないか~往来で子供泣かせたな感じに(苦笑)
てか泣き顔信乃可愛い!!(≧∀≦)ノ

教会から召喚状が届き屋敷に遣いが来たが要が追い返したと連絡しにやってきた狐たち
いずれは古那屋も突き止めてやってくるだろうと、信乃の件は莉芳が後見人で落ちついたはず
花街での一件が伝わり興味を持たれたのは自業自得だとあしらわれたw
莉芳は本部に行ったきり戻らないし八房も姿は見えないし反対したが要も迎えに行ったそうで
五狐はあの場所には立ち入ることができないのですね、結界か何かで弾かれてしまうのかな
ここにいても迷惑をかけるだけになるが馬鹿正直に顔をだして探られるのも御免、ただどうにも
嫌な予感しかしないし信乃を探し出すなら莉芳と屋敷であとは…と浜路に目をつけるのか!?
もし浜路に何かあれば死ぬほど後悔させてやると教会に飛び込むつもり満々じゃないか(苦笑)

教会本部へとやってきたけれど結界で防御されているのか建物はどこにも見当たらない様子
ちかげや五狐のものとは媒体が違うのかもしれないしこちらはもっと血生臭い…
人間て怖いとかいってると八房が現れて四白になった荘介と二人だけで会話してるのがw
莉芳と要、浜路も中にいるとわかりとりあえずは大丈夫と判断できたけどこれからどうするか
って相談してた時結界に強引に割り込んで破っちゃった村雨、またこのパターンですか!!(笑)
こんなド派手に破壊したらバレバレだし不法侵入したとみなされてますます騒動になるよ~

ともかく二手に分かれて中を探索することに、荘介は浜路を探し信乃は莉芳を探すことに
見つけたら後ろからどつくぐらいしないとといってる信乃に再現しちゃう八房に下敷きにww
信乃と荘介が迎えに来たようだが結界が壊されたということは十中八九彼女が出てくる…
教会本部には美人で力持ちで神様も裸足で逃げ出すような怖くて強い守護天使・リリス
探索早々見つかってしまった信乃、相手は気配がなくて突然声をかけられたりと窮地ですね
村雨に興味持たれて触らせるよう言われてセクハラと返す信乃が面白い(笑)
なら腕を切り落としてからじっくり監察させてもらおうかと武器を振り下ろしてきた!!
しかし信乃、そんな真ん中で受けたら村雨真っ二つに折れるんじゃないかとハラハラするよ(ぁ)
受け止めた信乃に面白いしそれをどこで手に入れたのか、さっさと返せと魔法陣で拘束される!
応えなければ体に食い込み苦しむだけ、しかし村雨の力を放ち一太刀で拘束から逃れた信乃
分が悪いと目晦ましして逃げ出した信乃は莉芳に襟首掴まれて後ろ振り向いたら絶対ヤバいとw
教会に召喚される前に手うとうとしてたのに本人がきちゃったらどうしようもないですよね~
運がいいのか悪いのか、守護天使に見つかり無事に逃げだせたとは…
無事じゃないし殺されるところだったと漏らす信乃を隠れさせリリスから庇う莉芳
人間以外の臭いがするがと返すと馴染みのありすぎる匂いだからと八房を出現させることに
結界が壊れたから入ることできたし何とか誤魔化すことができたって感じでしたね!

そんなリリスの兄であるフェネガン卿@芳忠さん!!
冒頭から登場してて気になってたけど腹黒そう、糸目キャラは大体そうと決まってますし←
逃げられた信乃は誰かを探している様子だったし妙な刀を持っていたとリリスから聞いて
興味津々という感じで、わざわざ最後にまた会うことになるだろうと莉芳に言い残してったし!
バレバレだけど今は見逃してくれたりと何企んでるのか~
せっかく目立たないようにしてきたというのに厄介な人物に興味を持たれちゃったようで
莉芳が警戒するぐらいだからよっぽどヤバい相手なんでしょうか…
ついでにこの際はっきり上下関係を教えておくのもいいと当分小遣いなし宣言された信乃(苦笑)
まあ迷惑かけられたしお灸すえられるのも仕方ないしここはちゃんと言うこと聞くべきです!
でも無事浜路と信乃が再会できたのを見届ける莉芳の表情が優しかったり、こういうとこ好きだw

台詞はなかったけど最終回あやねちゃんが見られてよかった~!
ちかげ様もあやねちゃんが外に出られるよう以前より随分配慮してくれてる感じだったし!
信乃を探して古那屋を訪れた毛野にあまり虐めるなとくぎを刺す現八、あんなびっくり箱
多少転がしたところで何というのか、それよりも信乃にいろいろ聞きたいことがあるのだと
女将から聞いたが毛野達は痣の他にも文字のある玉を掌に握り生まれてきたという共通点がある
毛野は智、現八は信、小文吾は悌、随分似たような話があるのだと九重が不思議がっていた…
それが一度にこんなに揃うとなるとこの偶然も聊か出来すぎという気がしてくるのだと
丁度帰ってきた信乃と荘介、って信乃が探してた玉があっさり見つかることになるとはw
灯台下暗しというやつなのか、自分の玉を確認しようとするけど、ポケットにはなく…
やっぱりあの影の全部揃ったらという言葉は玉も含めてという意味だったりするのかな(汗)
というか村雨が光る玉に惹かれて遊んじゃってるんですけど
あと宴会になってからメグがちゃっかり一杯やってるの笑ってしまった♪

遥か昔この国に暗黒時代を齎した玉梓を倒すため伏姫と戦った八人の若者が命を落とした
悪霊となった玉梓の魂を体に封じた伏姫も自ら胸に刃を突き立てた
その瞬間八つの玉が来世へと飛び散り伏姫は願いを込めた
いつかまた八人が集う来世があれば私はその時蘇りあの者たちの願いを叶えよう――
そして、一つぐらいあいつから取り戻すものがなくてはと信乃の玉を持ち去っていた影
「彼女は私 私は彼女」
ということで影と行動を共にする姫=玉梓となるんですね
ナレとして入る前にエンディングキャストでばれちゃってたけどそれはさておき(苦笑)
そして第二期決定おめでとうございま…す!
というよりも元々分割2クールと決まってたぽいので素直にお祝いできないんですけどw
区切りとしてなら前回で終わっていたほうがすっきりしたけど続いてるから仕方ないのかな
まだ他にも玉梓側の人間もいそうですがフェネガン興がどう絡んでくるのかも気になる…

バトルシーンは正直微妙な部分が多かったけど作画は最初から最後まで綺麗でしたね!
美麗な画で美人さんを堪能できて毎週目の保養でした、お色気シーンもばっちりでしたしw
ドラマCDとはキャストさんかなり変更あったようですが今じゃもうすっかり慣れてしまったり
展開が中々進まずじれったいところもありましたが、丁寧にやってくれてキャラに共感できた
ところも多かったのでよかったし分割されてる話が終わった後に残る余韻もあってよかった
外持で出てきた斎木先生や桜庭監察官、いいキャラだったのでまた再登場してもらいたいし
あとはあやねちゃんや道節の出番が二期でもっと増えるといいなと期待しておきます
スタッフさん、キャストのみなさんお疲れ様でした!

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/--tokyomx33113-.html

テーマ:-東方八犬異聞- 八犬伝 - ジャンル:アニメ・コミック
八犬伝-東方八犬異聞-    Comment(2)   TrackBack(9)   Top↑

2013.03.31 Sun
宇宙兄弟 第51話「生きた石コロ」
『夜の砂漠を戻り、ようやく携帯電話を捜し出すことができた六太と新田。
だが時はすでに遅く、新田がずっと待っていた、弟・カズヤからの着信には、間に合わせることができなかった。
キャンプ場所へと戻る中、肩を落とす新田に、『カズヤともし話せたら、何を話すつもりだったのか』と尋ねる六太。
新田は重い口を開くと、カズヤも住めるようにヒューストンに広い家を借りたこと、『気が向いたら遊びに来い』くらいは言うつもりだったこと、そして、南波兄弟を羨ましく思っていたことを告白した。

それを聞いた六太は、出来過ぎた弟を持つと苦労すること、新田が羨むほど素敵な兄弟でもないこと、そして、お互い様だから言わせてもらうと前置きした後、新田のような弟を導ける兄になりたかったことを告白した。
その頃カズヤは、今晩アメリカ上空で見える流星群の情報を、JAXAのホームページで確認していた。
カズヤもまた、アメリカにいる兄のことを想っていたのだ。
そして何気なく、アスキャンたちのメッセージ動画に、新田の名前を見つけると――。
『今……自分の居場所がないと強く感じていて――小さな世界に閉じこもっている人がいたら、聞いてください。それこそが、外に飛び出す原動力です』
思わず目頭を熱くするカズヤ。
それは、『一歩踏み出す勇気をもって欲しい』という、兄・新田からのメッセージだった。
電話では話すことができなかったが、それでも新田の想いはカズヤに伝わっていた。
そして――。
長い道のりの末、六太たちはようやくキャンプ場所へと戻ってきていた。
新田はみんなに謝ると、戻った理由、自分に弟がいることを全て打ち明けた。
アマンティが初対面時に『新田には弟がいる』と言った占いは、ちゃんと当たっていたのだ。
そのこともあり、六太は不安なことを思い出していた。
アマンティの占いでは、自分の身に良くないことが起こるらしいのだ。
六太を待ち受ける不吉なこととは、一体なんなのか――?』



携帯を落とした新田のために夜になってから砂漠を戻り探すと無事に発見できて安堵したけれど
既に着信があったあと、例えこちらからかけ直したとしても無理、簡単に出てくれるなら苦労は
しないし弟はもうかけ直してもくれないはず――…

仲良し南波兄弟から見ればありえないし電話すらまともにできない兄弟だなんておかしい
南波兄弟は理想だと呟いた新田に羨まれるほど素敵な兄弟でもないし今でこそ仲のいい方だが
最悪の時期もあったし下らないことで喧嘩して舌打ちがきっかけで一度殴り合ったこともある
殴られた衝撃は忘れているのにヒビトを殴って受けた痛みが手から伝わり後味悪い感触を覚えて
いてそれ以来不思議と喧嘩したくなくなったのはお互いの痛みを知ったせいなのか…
でも殴り合いできるぐらいの兄弟がいるってこと自体一人っ子からしたらなんか羨ましいな(笑)

カズヤに殴られた時、決して殴り返さず殴る価値もないと言ってしまったことを思い出す!
まるでテレビの中のヒーローが悪役にでも言うような言葉で突き放してしまった思い出
あの時殴っていればまた違ったのかもしれないと後悔ばかりが頭をよぎってるのかな…
優秀すぎる弟なんていなきゃいいと思う事の方が多い、お互い様だから言わせてもらうが
新田みたいな兄貴になりたかった、道に迷う弟をそんな風に導いてやれるような兄貴に――

ネットで宇宙関連の情報を検索してたカズヤの目に留まったアスキャンの文字
現在訓練中のアスキャンメンバーから動画メッセージがあるとわかり開いてみることに
視聴者へ向けて挨拶する新田に姿勢を正して聞くカズヤ
アスキャンになってから日本中の色々な宇宙関連施設を回り働く宇宙好きの人に刺激を受けたり
ヒューストンやケープカナベラルでの暮らし、そしてこれから巡回する世界中の宇宙センター
など世界はどんどん広がっていっているが昔の自分にとって学校と塾と家の中が世界の全てで
とても小さくて狭いと感じていたからなのか星空を飽きもせず眺めたり地球の外へ飛び出したい
と思ったりした、もしこれを見ている人の中に自分の居場所がないと感じていて小さな世界に
閉じこもっている人がいたら聞いてほしい、それこそが外へ飛び出す原動力になると!

以前オリオン座流星群の観測へ訪れた新田兄弟
これだけたくさん流れてるなら願いかけ放題だけど、一つにしておかないと叶わなくなると
彗星から飛び出し秒速40㎞で光り輝いて消えるのだからただの石ころじゃなく生きた石コロ
そんな風に嬉しそうに語っていた弟は将来ずっと宇宙を眺めるような仕事に就くと思っていた
だけど今は部屋の窓のカーテンも閉められたまま、お母さんもずっと心配そうにしてますよね

もし電話でカズヤと話せたら何ていうつもりだったのか、わからないが弟も住めるように
ヒューストンへ広い家を借りたしダメもとだが異国の生活がいい影響を与えるかもしれない
気が向いたら遊びに来いぐらいは言うつもりだったとか優しいお兄ちゃんですね
最初は嫌な奴だと思ってたけどなんて弟思いなんだと全く印象が変わってぼやくムッタがw
でも確かにあの嫌味にも家庭の事情がわかってからだと見方も180度変わるというか…
理想の兄像として負けてるっていうけど、ムッタだってホントヒビト思いなのは伝わってくるよ!
弟に一歩踏み出す勇気ぐらい持たせてやりたいし今の自分の願いといえばそれぐらいのもの

五日目の夜、E班はまた順位を最下位に落としてペナルティはケンジが受けてくれていたそうで
弟のことをメンバー全員に打ち明けた新田の覚悟は大したもの、相当な勇気がいるだろうなあ
ならアマンティの占いはやっぱりあたっていた、あの時はどうしても言えなかったんですね
ただこのせいでアマンティの占いはあたる=ムッタを見たときの妙なリアクションの意味も…
一体どんなビジョンが見えてたのか気になるしますます不安になっちゃうムッタ
ま、まあ知らない方がいいこともあるだろうしそこはスルーして前向きに考えといた方が(ぁ)

新田へ連絡したのかどうか部屋を訪れて確認するけどやはり返事はないカズヤに少しだけでも
声を聴かせてほしいと願う母親、そして新田の言葉に動かされて久しぶりにカーテンを開けた!
何もせず止まっているのは道端の石コロ、動いて動いて動く石は流れ星で生きた石コロ
「そろそろ空を見るといいよ 兄ちゃん」
大事なのは動くことという新田のメッセージがきっかけでカズヤも一歩進めたんですね!
買い物にでかけた母親がふと振り返ると久々に開いていた窓、本当に嬉しかっただろうなあ
外へ出るまではまだ時間がかかるかもしれないけどいつかきっと社会復帰できるだろうなと!

砂漠で眺める流星群、結局サバイバル訓練中カズヤからの電話はそれ以降なかったが
新田は一度だけでも着信があったということを何度も噛みしめている様子だったそうで
これだけ流れ星があれば願いかけ放題だけどこの無数の流れ星にかける願いはきっと一つだけ
ってここでEDの歌詞の意味がそうだったのかと納得しました!!
南波兄弟もそうだけど新田兄弟にかけての内容だったんだなあ、秦さんってば凄い(笑)
あ、でも来週からまたOP&ED変わっちゃうんですよね、寂しいです…

次回「兄とは常に」
来週からいよいよ二年目突入!土曜5時半にお引越し♪

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2013.03.30 Sat
バクマン。3 第25話「夢と現実」
『亜豆へプロポーズをすることを決めた最高。最高が今までの礼を述べると、香耶は思わず泣いてしまう。そして最高と秋人は、亜城木夢叶としての絆を再確認する。最高は、叔父である川口たろうが叶えられなかった夢を、自分が叶えようと決意する。そして『REVERSI』アニメ放送当日!亜豆が家族と放送を観ていると最高から電話があり、家の前まで迎えに来ているという。果たして、二人の恋の行方は!?感動のクライマックス!』


一週間あいたけどいよいよバクマンも最終回――
半年ごとに三年間追い続けてきたけどやっぱり終わっちゃうのは寂しいものですね…

二人の代わりにリバーシの収録現場に訪れキャストさん達に紹介されていた服部さん
アニメ放送も翌日に控えた日、三年間担当していた港浦さんも色々感慨深いところもあると
無事放送されるまでは収録現場にもいかないというサイコーも頑固だけど亜豆も相当ってw
確かに二人は頑固なところ似てますよね~!
放送まで19時間切って落ち着かない香耶ちゃんは実際に放送されるのが緊張するそうで
サイコーは別の意味でドキドキ、そりゃ正式にプロポーズするんだから半端ないですよね♪
プロポーズと聞いて肩バシバシ叩かれたシュージンが力強すぎてダウンしちゃってるよw
でも返事は100%OKなわけだしそのあたりは緊張するというわけでもないんじゃないのか
会わずに励ましあってきた二人の夢が叶うのだから重みが違うしそこで緊張しないわけない

今日は随分素直だときょとんとする香耶ちゃんに感謝して握手を求めるサイコー
亜城木夢叶というペンネームにずっと励まされてきたし亜豆もきっと同じ思いのはずだろう
香耶ちゃんがつけてくれたからこそ今がある…感激のあまり号泣しちゃってる香耶ちゃんが
家事しつつ仕事も手伝ってくれたりと二人にとってはなくてはならない存在ですよね
大体サイコーとシュージンと亜豆が幸せにしてくれたのだからお礼をいのはこちらだと
ぶんぶん腕振り回されて撃沈してるサイコーを心配するシュージンが面白い♪
男同士で話したいこともあるだろうしと遠慮して帰っていった香耶ちゃんの気遣いがいいな
短気で強引なところもありますが周囲を気遣う優しい心の持ち主だし素直でいい子だと思うw

それにしてもシュージンもサイコーも十年来の付き合いなのですよね…
これからも自分達は亜城木夢叶であり続けるだけ、そこはこれからも変わらないんですね!
リバーシのアニメを一緒に見るのもそうだが終了後サイコーが家にやってくることを打ち明け
親への挨拶かと焦る亜豆ママにそうじゃなくて二人で出かけることを伝え真っ赤になってる~
夢が叶ったら結婚すると会わずに頑張ってきたそれが叶う日だと応援してくれました!!
夜中、おじさんの日記を読みふけっていると幻から声をかけられたりとこういうのいいなあ
ジャックで一番の連載作家になったと報告にきてくれると思っていたといわれ今は週刊連載
持ってないし真の一番になってからの方がいい、ならもう暫く待ってるから必ず来いと笑顔!
おじさんができなかったことややりたかったことを全部実現してみせる――

リバーシが終了し一位を独占するゾンビガンに続き二位になったGIRIだけど…
一位と差がありすぎて二位~五位はほとんど差がなくてただの引き立て役でしかない状態
せっかく二位になれてもこれじゃ意味がないとテンション低い福田さんも無理も無いですね
ゾンビガンは独走状態でリバーシ終了は勿体なかったというけど自分達がジャックを変える
エイジと亜城木夢叶が答えを出したのだから言い出しっぺの自分が変えなくてどうすると!
うんうん、福田さんにはもっと頑張ってもらわないとですよね~なんせ"福田組"なんだし

速報結果で8位と出た平丸さんはそう聞いてもあまりショック受けずネガティブ要素が足りない?
それもそのはず、蒼樹さんとラブラブ絶好調でそんなことなるはずがないって感じだし
スーパー漫画家計画はどうなってるのか、もう10キロ減量してるとぼやく中井さんに焦る!
そろそろ第二段階に入ろうと思っていたところと誤魔化し計画どころか存在すら忘れてたってw
とりあえず40kg減量…そんなに痩せたら某バラエティ番組にでも出演できそうですねww
アニメ見ながら結婚式の打ち合わせするとさっさと退場した平丸さん、凄く幸せそうだなあ(笑)
13週連続1位でもいつもどおりの対応なエイジ、亜城木夢叶が戻ってくるまで誰にも負けない
そのアニメももうすぐということでエイジも夢が叶う瞬間をお祝いしてくれるそうで♪
なんというか、二人の夢が叶う一世一代の瞬間を皆が見守ってくれてるって温かくていいなぁ

始まったリバーシの雰囲気がまんまデスノっぽいのには笑っちゃったけどw
あと主人公の声がまんまサイコーとシュージンなのでね(コラ)
というか挿入歌でオルドコー!!カッコイイしこれはフルで見たかった(*≧∀≦)
三年後にはエイジを追い抜くといっていたのが懐かしいと相田さんにも言われたり
担当全員が大画面で見る中休憩室、一人スマホのワンセグで確認する瓶子さんの気遣い
そんな一面に気づき声をかけてきた編集長に川口たろうもきっと喜んでくれているだろうと!

放送終了後、約束どおり亜豆の家の前まで迎えに来たサイコー
緊張してて敬語になってる亜豆にとても綺麗だと褒めて背中を押してあげた亜豆ママが♪
真っ赤なフェラーリで迎えに来たサイコーはなんだからしくないというけれどこれでいい
一流漫画家になってプロポーズするときは高級な外車に乗って出迎えるのがおじさんの夢の一つ
会ってドキドキするのに落ち着く、亜豆が隣にいるとしっくりくるし穏やかな気持ちになる
中学のときサイコーと机を並べて座っているときが一番幸せだったと二人のニヤニヤタイムがw
教室でも病院でも電車でもいつも右側にいた、だからこそわざわざ外車用意したんですよね!
おじさんが実現できなかった夢も全部叶えてあげたくて左ハンドルで丁度よかったのだとか

手紙の交換だけで終わってしまったおじさんと亜豆ママさんのためでもあるんだろうなぁ
二人の思い出の場所へ行けば自然とプロポーズは出てくるし飾らない二人に相応しい本当の言葉
移動すると向かった先は亜豆が引っ越す前にいた実家、母親が気に入ってるからいつか戻るそうで
ここが亜豆と初めて言葉を交わした場所で二度目に話した場所でもある…
いざプロポーズとなったら沈黙が続いてまるで卒業式と同じ状況になってしまったのが(苦笑)
結婚がいえなくて結構若いよねっていっちゃうサイコー、じれったすぎるw
丁度あれから十年、緊張して言葉が出ないサイコーを見た亜豆は十年前と全然変わらないと…
大人になって夢も叶えて自分を取り巻く環境もどんどん変化していくのにサイコーは変わらない
「変わってなくてよかった」
そんな亜豆に応えるべく夢が全て叶ったから結婚してほしいとしっかりとプロポーズを!!
もう一つの約束を覚えているかと駆け寄ってキスした二人、ようやくここまできたって感じですw

EDからの後日談エピソードはオリジナルで追加されてましたね!
原作だとちょっと投げっぱなし感があったからこういうのがあるのはほのぼのしてていいなぁ
平丸さんと蒼樹さんの結婚式、蒼樹さんがメッチャ綺麗&カズタン呼びで羨ましいぞ平丸さん♪
号泣する吉田氏がホント保護者だ~結婚しても何かとお世話してくれるんですよね勿論(笑)
NATURALが終わり次の担当の小杉さんにバンバン攻める岩瀬さん案外いいコンビになりそう?
三肩映画化の話がきた高浜さん、そして新連載のため奮闘する白鳥君、というか一番びっくりしたのがSQで連載決定した七峰君なんですけどー!!
復活劇も完全カットでスルーされるかと思いきやこんなところで救済されるとは思わなかったw
二人きりでいると広すぎて落ち着かないのか、間がもたないのかとからかわれてるサイコーが(笑)
漫画で一生食べていけてからこそ漫画家でそれまではただの博打打だというのが川口たろうの言葉
そのためにも新作を読ませてもらうと、連載決定したら結婚式とまだまだ目標はつきないですね!
おじさんは漫画家になれとは言わなかったが自分の意志で描いているし夢は人に言われて目指すものではなく自分の意志で叶えるもの
ラスト、ワンカットだけどサイコーと亜豆の結婚式があったりと綺麗な形で纏まる最終回でした!

個人的には七峰くんの復活劇見たかったけれどやっぱり尺が足りなかったですかね(苦笑)
あれだけこてんぱんにされて改心するかと思いきやさらに悪化してたりで面白いのにな
やり方はアレだけどキャラとしては割りと嫌いじゃないです、あの執念と根性はある意味凄いw
…カットされたといえばアニメでは存在自体消えてしまった静河さんもいますけども(!)
福田さんのカッコイイシーンも一部カットされてたりとちょっと残念なところもあったなぁ…
とにかく台詞が多くて情報量も結構あるので書いてて大変なときもあったのですが色々勉強に
なることもあったし、バクマンと実情を比べてツッコミしたりもしましたが楽しませてもらいました
主人公サイドよりもやっぱり吉田氏と平丸さんを見てるのが楽しかったかな、いい夫婦すぎる♪
ともあれ三年間という長丁場で見せてくれたスタッフさん、キャストさん本当にお疲れ様でした!

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/3nhk33025-0ab1.html

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2013.03.30 Sat
ちはやふる2 第12話「みそぎぞなつの しるしなりける」
『決勝トーナメント2回戦の相手はクイーン戦予選・西の代表、逢坂恵夢を擁する明石第一女子。恵夢と対戦する千早は、以前見たときよりもスピードをつけた恵夢のかるたに圧倒されペースがつかめない。今まで積み上げてきたものを活かし試合の流れを変えられるのか!?』


これまでの試合同様オーダーを変更しなかった明石女子の思惑が気になる北央メンバー
千早はやはり恵夢ちゃんと対戦することになったけれど果たしてどんな相手なのか――
決勝だと勘違いしたまま富士崎と試合する気満々だったりやはり素で天然毒舌ドSですねw
そんな恵夢ちゃんにほれぼれするカメラ小僧三人!
…というかキャストさん見て今更森氏@細やんだと気づいたよー!!全然わからなかった(笑)
それにしてもこのタイミングで回想とかホント菫ちゃんじゃないけどツッコミたくなる~

隣の男子校写真部の三人は去年の文化祭こっそり女子の仮装を撮影してたけど当然追い出され
うん、まあ盗撮になるから許可はとらないとダメですよw
下心なんか少ししかないのに写真撮るたび変態扱いされていた時声をかけてきてくれた恵夢ちゃん
かるた部のデモンストレーションを撮影していかないかと袴姿の恵夢ちゃんが可愛いなあ♪
絶対恵夢ちゃんて化粧と恰好で化けるタイプだと思うんですよねー美人さんになりそう!!
そのときの恵夢ちゃんの優しさと可愛らしさといったら…
どんなのが撮影できたのか見せてほしいとカメラを借りてデータ全消去な恵夢ちゃんが鬼だw
またとりにきたら消してあげるとか真性のドSですよね、須藤先輩と対戦したら面白そうな(コラ)
それ以来消去されるために撮影し続けてるとかどんだけドMなんですかww

ちゃっかりデータサルベージして残してたり抜け目ない森氏後ろの女子ドン引きしてるから
次期クイーンとなる軌跡を消去してどうするのか、それよりも恵夢ちゃんの変化に気づかないか
さすがに西代表でクイーン候補までなった恵夢ちゃんは観客からもかなり注目されてるようで
昨年はベテランにかわされたけれども今年挑戦者となる可能性も高い――
というかモブの中に宮野さんボイスが聞こえるとすごい目立って気になっちゃうのですが(笑)
秋に見たクイーン挑戦者決定戦では速さ重視でなく柔軟に相手の動きを見るかるた
だったら自分も丁寧に正確に…準決勝でみんながくれたチャンスを無駄にはしないし
ここは一人でどんなに頑張ったとしても来ることができない五人で並んでいる近江神宮の畳
さっさと決勝へ進みたいと思っている恵夢ちゃんにそんな勿体ないことは言わないでほしいと…

一枚目、千早よりも早いスピードで札をとった恵夢ちゃんは昨年より格段に速くなっている!?
先取した恵夢ちゃんの勢いからも準決勝で瑞沢は敗退して明石女子が勝つだろうという声も…
Bブロックは東京代表二位で強豪校もいなかった、伝統でもスタメン実力でも明石女子優位
それより見るべきは北央VS富士崎の事実上決勝戦という場の雰囲気
東京代表の友人の応援にきたといっていた新のことを思いだした増岡先生も北央チェックしてるし
今回は瑞沢に優勝され近江神宮へ来ることができなかった北央のリベンジ戦でもあるのですよね
全国経験があるのは甘糟くんと宅間だけ、一二年生を連れてくることができたが富士崎は全員三年
ここで叩いておけば来年怖くないと影ながら応援してるけど富士崎顧問の桜沢先生は怖いようでw
桜沢先生@林原さん、理音@彩陽さんなんだ!
明石女子の南先生は褒められて調子に乗って笑いすぎてるから委員会の人に怒られてるし(苦笑)
あってるかどうかはもうちょっと台詞聞いてみないとわかんないですが緊張感半端なかったですね
ちなみに名字見るとわかると思うけど理音は周防名人が大好きなあの人のお孫さんなんですよ♪

秋に見た恵夢ちゃんの印象とは違いトップスピードで攻めてきたしあわじなんて攻めにくい札
山があたっただけなのか、そして送り札は場に一枚しかないやの札で絶対に狙ってとってくる
千早と恵夢ちゃんの対戦が気になるのか先輩に横断幕持たせて考え込んでる須藤先輩w
右の奥を守り「おぐ」が出た、これは仕方ないしまだ序盤だと一枚ずつ確実にとっていこうと!
そんな時次の送り札はまた場に一枚しかない「し」の札
今までの送り札全て千早が敵陣で攻めたい札、それが自陣にあることで守らされる気持ちになる
大人しく見えて強気な態度でスピードも速く得意札を送る攻めがるたで挑むのがスタイルなんですね

相手は細い女の子ばかりなのに強く見えるのは…と全員の鉢巻きに気づいて納得してる女帝が(笑)
三試合連戦で疲れた筑波君は隣の菫ちゃんにもたれかかって往復ビンタ受けてたのがw
このきつさはわからない、真剣勝負を一日何試合も…自分でも立ったまま寝そうになるのに予選
から四試合連続で二試合目、三試合目共に僅差で負けているかなちゃんの体力が一番心配だと
最後の最後まで諦めず戦ってあと一歩で負けるなんてきつすぎるし同じ負けるなら束負けして
さっさと休んだ方がいいとか、そんな楽しようとしてるから筑波君はまだまだなんですよ(苦笑)
心配なのはかなちゃんだけでなく初戦がいきなり準決勝の机くんやエースの連取された千早
…まあ、でもそんな机君が…なところもありますからね!
ムードを作るのはエースなのにとまた弟達に格好つけて嘘ついたから面倒なことになってるしw
お母さんからも応援されて準決勝出場してないから突き指して辞退したことにしようとか~

攻めるべきか守るべきか迷う千早の前に苦しい時は敵の右下段を狙えという原田先生のアドバイス!
試合前それぞれの対戦相手の名前をチェックするよういっていた机くん、必ず得意札にしてるはず
右下段の得意札をしっかり確認した千早は山をはっていたこともありすかさず手を伸ばすけれども
それよりも早く恵夢ちゃんに「め」の札を抜かれてしまったー!
敵陣右下段を狙った瞬間詠まれたのに反応するより早い恵夢ちゃんの一手 西代表の実力…
予選よりもさらに速さを磨いたクイーン候補、天然なのは相変わらずで他の人の札も回収してたりw

男子三日あわざれば刮目してみよなんて諺があるがそれは女子にも言えること…
明石女子のかるた部は元々伝統はあったものの部員にやる気はなく対して強くはなく地元の
かるた会では頑張っていた恵夢ちゃんも手を抜いていたけれど転機が訪れたのはクイーン戦予選
元々あった素質に運が味方し西代表に決定し同級生や友達が全力で応援し駆けつけてくれた――
もしかしたらクイーンにという期待があがる中、寸前でユーミンに敗退し残念な結果に終わることに
ビギナーズラックでここまでこれてもクイーンへの挑戦はできないし真剣さも執念もユーミンが上
そんな周囲の声もさることながら実力が足らないのは本当だしそんなに悔しくないという恵夢ちゃん
練習に付き合うから悔しくなるぐらい強くなってクイーンを目指す、そして周囲を見返そうと!
部員全員が力を合わせ恵夢ちゃんをクイーンに押し上げる、それからの熱血っぷりには涙が出る
思い出して泣いてる南先生にぎょっとする女帝&菫ちゃんと面倒だからとスルーしてる桜沢先生がw
大会に出る度浴びせられる西代表の目線にも鍛えられた、立場が人を作るというのは本当にある
エースが三番に来ることは多いから恵夢ちゃんを定位置としチームの勝ちより経験を優先させる
ただ恵夢ちゃんを強くするために全力でとサポートしてくれるメンバーの尽力が泣けるなあ…

ついに四連取されてしまいまず一枚と思う千早は段々と焦ってしまっている感じで
五枚目にようやく一枚目とれたけれどここから追いつくためにと攻めに必死になってしまう!
そんな時千早の肩に手を置き風そよぐだと呟いてくれたかなちゃんに背後の夕焼けが目に入る千早
風そよぐならの小川の夕ぐれは 御禊ぞ夏のしるしなりける
従二位家隆の一首が詠っているのは清々しく暮れる夏の最後の一日だと教えてくれたかなちゃん
自分達の夏もこの一日が全て――…そんなかなちゃんは四枚差で相手にリードした状況と凄いなあ
集中力を切らさないだけでなく常に百人一首の風景を感じながら読み取ってるからこそですかね
視野の広さにも圧倒されるしかなちゃんらしいスタイルでホントぐいぐい引き込まれます
その札はかぜそという記号じゃない、800年前風そよぐと詠んだ心はとても涼やかだったはず…
熱くなって暴走しかけていた千早を落ち着かせしっかりと冷静さを取り戻すきっかけに繋がる!
「恵夢ちゃん いざ尋常に勝負!」
ようやく「ゆめ」を恵夢ちゃんより早くとって一矢報いた千早がかっこよかった!!
千早VS恵夢ちゃんの決着は次回へ持越しですが相変わらずじわじわ盛り上がりますね!

次回「ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52331015.html

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2013.03.29 Fri
絶園のテンペスト 第24話「それぞれの物語」
巡洋艦と調査船を突破し御柱の前にたどりついた羽村!
こんなに太陽が降り注いでいるのにやたらと寒く感じたりさすがに圧倒されてる様子で…
そして魔具で巡洋艦を保護しようと密かに奔走していたのが夏村と左門の役目だったようで
なるほど、鎖部の魔法発動範囲なら確かに夏村の方が手っ取り早いってことだったのかな
逃げ遅れた調査船が攻撃を受けたのではと少し焦る葉風だけど既に腕を回復させ援護へ向かう!
敵としての神に祈るのは奇妙な気持ちといいつつそうでもしなければならない状況ですかね
って前回撃たれたと思って心配してた吉野は腕を掠っただけだった!?(苦笑)
…あの感じだと胸を貫通って感じだったのに主人公補正って凄いですねw
デモンストレーション用の火薬を仕込んでおいて何とかなったという真広に自分のせいだと
謝る吉野、こんな状態では責任の所在なんて探るのは馬鹿馬鹿しいし吉野も銃弾の痛みは
こんなものなのかと妙に冷静だったりとこういうときのやりとりは相変わらずな感じですね

ここから先は全て羽村の役目――
覚悟を決めて御柱に攻撃するものの力が足りず逆にはじまりの樹から攻撃を受けてしまうことに
しかも大量の果実が飛んで来たり、水中から木の枝がいくつも現れてきたりと状況は悪化!
ここの動き凄かったけど果実がなんだかパイナップルに見えて仕方なかったですww
はじまりの樹の力がこの場を支配している、地獄の蓋が開いたのか天国の門が開いたのか
そんな時巡洋艦に飛び込んで早く御柱から避難するよう命令するシーンかっこよかった!
魔法防御が仕掛けてあるが何度も持たない、その言葉に慌てて連絡を取り合い退避する艦隊
全てが終わるまでは助けないという葉風の気持ちを察して答える吉野がいいなぁ
でも、葉風もちゃんと冷静に自分が何をすべきなのかしっかり判断してるのもよかったです!

はじまりの樹から調査船を守る葉風、一人でも多くこの場から脱出させようと急ぐ左門!
必死に応戦していた羽村だけど徐々に劣勢となり海中に力なく沈んでいく羽村ははじまりの樹
に、神に抗うのなんて無理なのかと諦めて沈んでいってしまったりとどうしようもないのか
決定的な何かが足りない、もし愛花だったらこんなときなんて言うのか――
シェイクスピアばかり読む愛花に他の本でも読んだらどうだと勧めた真広、だけど愛花から
したら光が存在しない、人と人の気持ちが重なる場所に生まれる細やかな光が足りないのだと…
その光は幸いも憎悪も罪も喜びも抱き強烈に輝き全ての真実を照らし出す
富士山麓で絶園の樹の調査を進めようとしていた軍関係者の前に現れた鎖部の一族の者たち!
諦めかけた羽村に戻ってきた光…そして現れた絶園の剣
このあたりよくわからなかったけど羽村が完全覚醒したからってことだったのかな??
何をどうすべきかわかったし間に合った、偽りの楽園、閉じられた楽園を断つのが即ち絶園

「ここまでだ そしてこれからだ」
伸びてくる枝を全て断ち切り御柱への一撃で全てが消滅、世界中に散らばっていた
はじまりの樹も全て消えてなくなる間際飛び立つ蝶の群れはなんだか幻想的でもありましたね
蝶が飛ぶ姿は昔から死者の魂が飛ぶ姿とか不吉な前兆とか言われているがならこれは何なのか
樹によって死んだ人間の数か、胡蝶の夢ともいうしこの世は夢か現かわからない、これまで
自分達が見ていた世界は都合のいい偽物だといっているのかも、魔法もなくなり夢は終わる
夢みたいな力に頼らず現実に立ち向かう――…!
ギリギリだったけど被害は最小限にとどめて犠牲者は出さずに終わることができたのかな

樹が消失して一ヶ月後
はじまりの樹が犯罪抑止に繋がっていたこともあり一気に犯罪増加に繋がったけれどこれも
樹がある前の日常が戻ってきたということ、今の所大きな混乱は避けられているとのことで
いきなり二つの樹が消えて理由がはっきりしないのでは様子を見るしかないと無理もないですね
早河が混乱を抑えているのも勿論あるが一番は真広の作戦が功を奏した部分もあるのだとか
そして早河は真広を後継者にと考えているようで!
魔法を失った鎖部一族を調査室メンバーとして引き取ってくれた恩人でもあるのだと左門さんが
こんな風に言うなんてホント早河ともいい関係が築けたようで何よりですが当人は迷惑そうな(苦笑)

早河の運転手についた哲馬、思いっきりむすっとしててご機嫌斜めって様子だしw
これからも長い付き合いになるのだから仕事はもっと楽しんだ方がいいとか言われて
左門の命令に従っているだけだし命を狙えと言われたならとか物騒なやりとりしてたけど
なんだかんだと次の就職先も決定したし頭があがらないんじゃないかと思いますw
他の鎖部の人間はもう少し扱いやすいといいと二人がこれから向かうのは鎖部の里
今後は鎖部の里も普通の村と同じようになっていくのかな、そのあたりは早河がうまく立ち回ってくれそうな~

こっそり里から抜け出して吉野の下へ行こうとする葉風の行動はばればれだった様子(笑)
魔法が使えなければただの娘で里には必要ない、だからこそだと言い返す双子の老婆
普通の娘どころじゃなく料理もできないし一般常識もないし困ったじゃじゃ馬娘だとか酷いw
あはは、でも今までは全部お世話役がやってくれてそうだし葉風は苦手そう(苦笑)
そもそもどうやって向かうのか、魔法が使えなければ飛べないしいざというとき守る術もない
哲馬に助けてもらおうとするけどさっきまであんなに嫌がってたのに即行で拒否されたしw
歩いてバスにのって電車を乗り継いでいく、行先はもちろんとからかわれて照れる葉風が可愛い♪

お世話になった部屋ともお別れだから最後にと片付けて綺麗にしていく羽村は律儀ですね!
羽村のおかげで世界は救われたのだからふんぞりかえっていろと言われてぎこちないのがw
そういえば左門さんて牛丼好きなんだろうか~紅しょうがについて聞いてたのが(笑)
思い切って手紙を送った彼女からメールが届きこれから会うことになったと嬉しそうで
一時はもしやこの彼女も既に…なんて想像しちゃってたけど無事だったようで何よりですw
夏村に牛丼を手渡し慌てて出ていく羽村に一安心した様子の夏村&左門に羨ましいし身近な所
から春を探してみようとお目当ての二人にそれとなくアプローチするも露骨にスルーされた!
ところで山本は年下には興味ないんですかね、スルーされた潤一郎もちょっと可哀想だった(笑)
待ち合わせ場所で花束をもっていた羽村はゆっちゃんに教えたいことがあると考えていたようで
一度は何かを失ったように見えた者たちが集まり何かを手に入れた話――
それは羽村自身にも繋がるし最後まで心優しいキャラを貫きながら成長見せたなあと思います!

世界を救うためにはまず大学受験からスタートするという真広
学歴はないよりあった方がいいし人脈作ったり会社を設立したり役所に入るにも何かと都合がいい
後々のことを考えるとやっぱり大学は行っておいて損はないと思いますよw
壊すのは一瞬だが作るのは地味で退屈で長いのだと身に染みて痛感したということなのかな
真広の腕の怪我は山本の治療で大分よくなった、さすがに銃で撃たれたとなっては病院で
診察はできないし少しずつだけど回復してるようでよかったですがホント山本って何者なの??
今後はもうないとは思うけれど、魔法が使えないのだからもう無茶はしないでほしいですね
無茶といえば葉風も樹との戦いで腕一本吹っ飛んでたしなあ、今後は気を付けてほしいです(苦笑)

はじまりの樹との戦いに決着がつき愛花が残してくれたメッセージを確認してみることに
ふとタブレットで確認してる吉野にようやく気付いて慌てる真広が面白い♪
そこには音声だけじゃなくしっかりと映像が残されていて死ぬ直前の愛花の様子でしたね
改まって何か言い残すのもなんだが残さないと真広あたりが煩そうだからこれで最後とする
はじまりの樹は倒せたと思うがいくつものイレギュラーが起こった状況ではそのあとが大変
吉野と真広が状況を乗り越える助けとなってほしい、可能と思うからこそこれから死ぬのだと
二人に全て託して死ぬ準備を整えていると思うとまたなんともいえないのものが…

付き合うには苦労かけたし性格が悪い上に真広のような兄がいて大変だったと吉野へ向けて
でもおかげで楽しい毎日を送れたし恐れずいつも味方になってくれると思わせてくれる人がいた
ことに感謝する、吉野は例え絶園の魔法使いと知っても全く変わらず愛花ちゃんと呼んでくれた
真広と一緒にいるときは普通の妹のようにいられて感謝しているし気遣い心配してくれたが必要
は全くなかったけどとても心地よいもので恋人同士だったからといえ吉野をいつまでも責めないで
ほしいしかくしていないと付き合えそうにないから隠していたと漏らし、腹が立つだろうから
三発だけ殴るのは許可するとかそんな許可出たら本当に殴るとわかってての伝言ですよね(苦笑)

ただ自分の死を悲しむ必要はない、絶園の魔法使いである以上全て受け入れるということですか…
舞台上の役者はシナリオを無視して動くわけにはいかず美しく退場して役目を果たせたといえる
だからこそ二人にはいつまでも死に囚われず愉快に日々を過ごしてほしい
絶園の魔法使いとして本来なら無理な時間を得ることができた、それだけで死を快く迎えられる――
最後に特典映像として全裸を見せると服を脱ぎだす愛花を食い入るように見入る二人がww
冗談だったわけだけど完全につられた二人が面白かったなぁ~
でも、カメラの電源を切る直前の愛花の表情は切なかったですね…
最後まで二人をからかって振り回したりと愛花はどこまでも愛花らしかったなあと!
真広もよくこんなのと付き合えたとか、吉野ももっと褒めてくれとか毒舌モードになってるし

墓前に赴き愛花に言いたいことを伝えるべく話し始めた真広
愛花にとって人生は決められたシナリオ通りに演じその通りに終わらせるもの
だからシェイクスピアの台詞をやたら口にしてたのだろうがそんな愛花は間違っていたと
やってはいけないことをやったしやるべきことをやらなかった、誰かのシナリオをなぞるしか
できなかったから間違った…ここはしっかりと真広が指摘してくれたからすっきりしました!
どんな理由があったとはいえ最初から全部受け入れて達観して後に託すなんておかしいですよね
多分これも羽村に思いっきり殴られて目が覚めたからはっきり口にできたんじゃないのかなと
でも、愛花は妹であるしそんな愛花が望むなら世界を救ってやる、吉野は新しい恋人でもでき
れば完全に他人だが自分はずっと兄であるとあえて挑発する真広に複雑そうな吉野が(苦笑)
誰かの舞台劇をなぞるみたいな結末はつけない、ハムレットでもテンペストでもない物語の
何十年先になるかわからないが自分の言葉で自分が決めた結末を描く――
愛花の行動を全部否定するでも肯定するでもなく受け止めて自分の道を進み始める真広と吉野
一話から振り返って考えてみると本当にこの二人も変わったし本当にまだまだこれからですよね

区切りとしてもう一つ片づけるかと立ち上がり吉野を殴り飛ばした真広
愛花に許しももらったし羽村に説教もされたから懲りたのだとこれはまた綺麗にいきましたねw
でも吉野も右手に変えてくれないかと差し出す手に文句つけたり愛花と隠れてあれこれしてて
殴られるぐらいですむなら安いものとか懲りずに口滑らせるから真広も一生根に持つとか(苦笑)
嫌われても構わないしこういう自分にも納得している、好きな相手にどう思われようと変える
つもりはない、だからこそ皆真広に未来を託せるのだろうといった吉野がどこか羨ましそうな…
今までまわりに流されてばかりだった吉野からしたら真広が眩しく感じたのかもしれないですね
真広は愛花に何か言うことはないのか、言うべきことは真広がいったし恋人同士は言葉なんて
なくても通じ合えると惚気るからまたボコボコに殴られそうになってるよww

黒鉄病の被害地域で助けた女の子にしつこく迫られメアド交換した相手と会う約束があると
あんな窮地の状態でそんなことしてたとは驚きだけど、今後真広はこの女の子と進展するのかな?
愛花もいつまでも自分に囚われるなといっていたし、吉野もこれから葉風をどうにかしろとw
満開の桜から舞い散る花弁はまるで雪みたい――
EDと共に今までの回想シーンがいいですね、思わずしんみりするし見返しなくなってしまう…
なんだか懐かしい場面ばかりなのと左門さんのぐるぐるタイムがしっかりあってよかったですw

随分遠くへきたなと言う吉野にここは始まりの場所でここから歩き出すのだと背中を押す真広
重い荷物を持ってやってきた葉風の姿を見つけ行ってあげるように促す真広もよかった!!
最後は凄い穏やかな表情で吹っ切れた感じでしたね、真広も未来に進んでいくんだなぁ
「始まりは終わり 終わりは始まり
では改めて始めましょう それぞれが作るそれぞれの物語を」


「終わり?バカいってんじゃねぇよ まだ始まってもいねぇよ」
…って某映画からパロってアレンジされた銀さんの台詞をちょっと思い出したり(笑)
最終回はバトルは控えめで後日談がたっぷりだったけどそれぞれのその後が見られて何より
前半はやたらとまわりくどいテンペストの引用が目立っててとっつきにくいイメージとなんだか
やたらと悪女なイメージがつけられた愛花のせいで敬遠しがちだったけど諦めなくてよかった!
というかそのせいで明らかに愛花=黒幕な印象がついちゃったわけですがw
最初は犯人捜しで始まったけれど鎖部と関係したりするうちに徐々に面白くなっていきましたね
キャラ崩壊で見事にヒロインになった左門さんには拍手喝采☆今でも一番好きなキャラです♪
前半はちょっと間延びしていた感じもあったけど、後半のラブコメになってからは盛り上がったなぁ~
OPとEDも今聞くと凄くあっててなるほど!と唸らせられましたし♪
あとはやっぱりボンズならではのバトルシーンが毎回凄かったー!!
伏線回収も面白かったしぐいぐい引き込まれて毎週続きが気になって楽しませてもらったなと
スタッフさん、キャストのみなさん本当におつかれさまでした!!

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/tbs32924-b118.html

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2013.03.28 Thu
NARUTO疾風伝 326話「心の目」
酷使した白眼が大分回復したもののまだ死角の多い状態のネジをサポートするヒナタ!
以前ネジがヒナタを守ったときのように…綱手さんが五代目火影に就任しサスケもいた頃の話

宗家に伝わる大事な行事である千本組手
13歳になるまで毎日千本組手を行い宗家の主が稽古の相手を務め術を子に伝承していくもの
ヒアシさんはハナビの所要で出かけたため戻るのは早くて一ヶ月後のためネジ兄さんが相手に
自分では不満なのかと返すネジ兄さんはまだちょっと固さが残ってる感じですかね…
中忍試験後だから丸くなってはいるけど普段と修行とはまた別物なんだろうなと思ったり
一本目は顔面の寸止めでネジ兄さんがとったり、二本目は描写なかったけどかなり派手な音が
息つく暇もなく繰り返すから徐々に防御も追いつかなくなり吹き飛ばされてしまう方が多くなり
翌日、サクラがちょっと肩に触れただけで激痛が走るぐらい酷い打ち身状態だったようですね…

大変そうと気遣ってくれたサクラから一緒に五代目就任祝いの花火大会に行かないかと誘われる!
本当は入院中のサスケを連れ出して行こうと思ってたとかサスケはテコでも動かなそうだけどw
とにかくナルトがついてくるといってきかないから相手がいないと二人きりになれないって(苦笑)
ナルトと花火大会とテンパるヒナタが可愛すぎる~♪

二日目からさらに熱を増す千本組手
術の正確さに拘り全体の流れが悪ければ意味がないとチャクラの流れの悪さを指摘されたヒナタ
脇肘脛と次々に叩き込まれ思わず膝を突くヒナタに自分の時間を割いて付き合っているのにと
これ以上時間を無駄にしないでほしいと厳しいネジ兄さんに根をあげず喰らいつく!
しかし八卦六十四掌を受けたヒナタは急に修行を強化したせいなのか眼精疲労で倒れてしまう!
急激に視力を使いすぎたせいで白眼は柔なものでないし時間経過すれば自然と治癒すると診断
を受けた帰り道、ヒナタを探しているナルトとサクラから見てないかと声をかけられるけど
ヒナタのお守りではないとか、応える必要はないとかいちいちつっけんどんな返しするのが(苦笑)
直接ヒナタの家に行こうとする二人に療養中だと仕方なく漏らすとヒナタに怪我をさせたとか…
未熟なせいで自分のせいではない、でもそれでは花火大会に一緒に行くのはやっぱり無理かと
人への思いやりがないとか空気読まないナルトに言われたくないんですけどw

自宅療養中のヒナタは目が見えないから普通の生活も不便そうな感じで…
でもそんなヒナタに気づかれないようにこっそりフォローするネジ兄さんが優しいー!!
口ではあんなこといってるけど本当は心配してるし責任も感じてたんじゃないのかなあ
花火大会を楽しみにしているヒナタのために行かせてあげたいと医者に詰め寄るネジ兄さん
眼精疲労の特効薬と言われる目薬草 秘境にしか咲かない珍しい薬草で裁きの谷で見たこと
があるといわれているがそこは上忍でも迷う場所で行ったら最後帰ってこれないし放置して
いても完治まで一週間、それじゃ花火大会に間に合わないからどうしようもないんですよね…
夜更け、こっそり里を抜け出すネジ兄さんが出かけると踏んで待ち構えていたナルトとサクラ
足手纏いになっても助けてやらんとかいいながら結局一緒に行くことになるんですねw
ネジがいかなくても自分達が行くつもりだったしヒナタに綺麗な花火を見せてあげたい…
どうしても見えるようになってもらってどうにかナルトとヒナタをくっつける作戦ですか(苦笑)

裁きの谷は深い霧が立ち込める渓谷で二人を足手纏いだといい先にひとりで向かうネジ兄さん
ってはぐれないためにと糸で縛ってるナルト、むしろこの方が絶対動きづらいですよね(苦笑)
本当にこんなところに薬草があるのか、白眼がなければ歩くことも儘ならない状態でクナイが!
霧の中を自在に動けるのは手練か白眼や写輪眼につぐ瞳術使いがいるということなのか
警戒する中二人のピンチを聞いて八卦掌回転でクナイを弾くけどネジ兄さんに糸を切られることに~
運命は自分の手で掴み取るものだといったナルトがそんな紐に運命を委ねるのか…ですよねw
サクラにナルトを殴り飛ばさせそのまま敵を殴り飛ばしたけれどすぐに後退し再びクナイの雨が

偵察にやってきたガイ先生とカカシが霧を払い三人を助け出してくれました!
眼精疲労の特効薬を大蛇丸が狙っているのではないかという情報があったけど杞憂だったそうで
大蛇丸は写輪眼に執着しているためこの谷の薬草が大いに役立つと影で話が持ち上がっていた
事情を打ち明けると思いっきり怒られたけどそりゃあ叱られるのも仕方ない(苦笑)
ナルトやネジが見た敵は目を持たなかった…
光の無い世界で生きる魚は視力に頼ることをやめ目を捨ててしまうが人間があんな姿になるのに
一体どれだけの時間がかかると思うのか、いずれにしろ彼らは谷に適応し生きてきたが谷以外で
生きてはいられない、谷は誰のものか、無益な争いで得た薬で目が治ってもヒナタは喜ばない…
お祭り当日、十班&八班のメンバーもいましたね!
せっかく浴衣なんだから額宛は外しておいてほしかったけどアス紅が見れたからいっか♪
こっそり寄り添ったのにナルトがくっついてきて二人にもたれかかられて払いのけるサスケがw

結局ヒナタは花火を見ることはできなかったものの事前にナルトとサクラから教えてもらい
ネジ兄さんがこっそり薬をとりにいこうとしていたこともわかって嬉しかったんだろうなあ
あの時のお礼を伝えたい――…
千本組手と比べたら白ゼツとの戦いも大したことないと背中合わせで共闘するヒナタとネジ!
本誌でのあの展開を知ってるとネジヒナはを見てると切ないものがありますがこれはこれで
二人がお互いをどんな風にわかってたか補完してくれたいいエピソードだったと思いました

次回「月光に消ゆ」

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2013.03.28 Thu
銀魂 265話「ドッグフードは見た目より味がうすい」
銀魂もいよいよ最終回!
…って一年前もこんなこと書いてたけど相変わらずだなぁ~
今回は特に特別篇というわけでも最終回だからという編集でもなかったですね♪
地上波はだけど一応BSで四月からよりたま放送されますしスタッフさんニヤリとしてそうな(笑)
うーんでもさすがに深夜枠だと新作はもう入らないのかな??
ただでさえ激戦区なので追いかけるのは無理かもだけど新作入ったら考えることにしますw

月末で極度の金欠状態なのか定春のドッグフードも残り僅かで食料難というピンチな状態
三粒だけ残ったドッグフードを神楽ちゃんと定春とで三等分ってこれは酷い飼い主達すぎるw
見てた新八にさすがにあさましすぎるとツッコミされたけど、PTAも食べ物じゃないですから!
ろくに働きもせず大量の食事を必要とする飼い犬と働きもせずメガネかけ続ける家畜メガネってw
ちょ、金魂篇のとき洗脳されず覚えててくれた定春に謝ってくださいー!!
確かに餌代はお金かかるのわかりますけどね…大型犬なんて特にだしアレルギー持ちだったり
すると下手すると人よりとんでもない高級なもの食べてるペットも中にはいるってもの(苦笑)
…銀さん家って神楽ちゃん+定春でエンゲル係数がほとんど占めてるっぽいよねw
でもいきなり家族増えても(給料ないけど)ちゃんと扶養してあげてるしそう考えるとお人よし♪

少しは世話する主人の苦労も知ってほしいと新八のメガネが手羽先とホタテに見えたきた!?
というかこの時の定春目線の銀さんのドS蔑みカットがたまらん(*´Д`*)
お腹すき過ぎてメガネが食べ物に見えるとかどんだけですか~
ともかくこんな銀さん達にイラっとした定春は嫌気が差してそのまま家出してしまったようで
そんな時ゴミ捨て場に置き去りにされた小さな子犬を発見、空腹のあまり食べかけてしまう!
けど以前同じような状況にあった自分を拾って世話してくれた神楽ちゃんを思い出しストップ
悲しそうな子犬を見捨てることもできずそのまま連れていくと川で魚を獲って分けてあげようと
そういえば銀さんも自分がグルメだからとかいいつつなんだかんだ定春にわけてあげてたり…
そんな銀さんの気持ちがわかったから、魚を子犬の方に沢山配分してあげる定春がいい子だ~

公園で一夜過ごして子犬と町を徘徊する定春を見かけた総悟が真選組に連れてきた!
イメージ改善はかって一回失敗してるからってそれ誠ちゃんー!!(笑)
犬たちと土方さんを南極に置き去りにして生存した方をマスコットにしようとか鬼畜すぎるw
マスコットなんて軟弱で必要ないしあえていうなら近藤さんがマスコットとか、そうなの?
ともかく万事屋の中古品なんて必要ないという土方さんに可愛い子犬を見捨てるのは猛反対
隊士達に切腹命じつつ子犬のピュアな可愛さにやられて即行で警察犬にするとか言い出した!!
土方さんの後ろで飼ってもらえる希望がわいて嬉しそうな定春が可愛い~♪
まずは警察犬として使えるかどうか査定すると、鼻で臭いを感知し嗅ぎ分ける能力が不可欠だと
ってマヨネーズの種類を嗅ぎ分けろとかどこで使うんですか、マヨネーズ攻めやめてください
しかしあれだな、野良猫篇のときにもマヨネーズあげてたけど嫌がらせにしか思えないです(笑)
好みを嗅ぎ分けろといいつつ気分で変わるし、ご褒美で大量のマヨネーズ投下とかありえないww

というわけで真選組は無理だと判断し次に定春が向かったのはさっちゃんの所
さっさと仲直りした方がいいし銀さんが定春を捨てるような人じゃないとわかってるし
どうせいつもの憎まれ口を叩かれて家出したきただけ、ちゃんと帰る場所もあるんだろうし
仲直りするつもりがあるならそれまではいていい、大切なペットを野垂れ死にさせるわけには
って喜んでさっちゃんに抱きつく定春が可愛い~できるなら銀さんのペットになりたかったって…
ここまではよかったんだけど、台所で包丁とぐさっちゃんがホラーすぎるー!!
銀さんのペットになる日がやっときたし定春の毛皮が純白のウエディングドレスとかヤバイ(汗)
こんなショッキングな一面を見てしまい慌てて逃亡した定春は今度は軒下にいる桂さんと遭遇

愚痴を聞いてくれたのはいいけど今度は攘夷に導く真のリーダーの存在に気づいてくれる
だろうと二ヶ前のカン蹴りからずっとスタンバってた…傾城篇で出番なかったことネタにしてるw
松陽先生が絡むエピソードときいて行かねば始まるまいとスケジュール調整して滑り込んだのは
いいけど長丁場すぎて身を隠すのが達人すぎてもうカン蹴りは終わっているのでは、そもそも
参加していることに誰も気づかないのではと心配するあまり出られなくなっちゃったとか(苦笑)
延々同じ態勢でいたから体が石のように固まってて身動きがとれないとか一人で何やってるのw
タクシー代などの交通費領収書の請求先は先生でよろしく…とかあの名言が酷いオチになったー!

その後のマダオは逆に拾ってくださいとか、相変わらずダンボールの神様ww
そんな時具合が悪そうに倒れている子犬に気づき慌てて箱を抱えて公園へと戻ろうとする定春
だけど近所の人に聞き込みしている新八や神楽ちゃんの姿を見かけて逃げ出してしまう!!
久々に仕事が見つかりようやくドッグフードともおさらばできるという銀さんに定春が心配じゃ
ないのか、腹ペコ状態で出て行って食べ物にありつけてるのか、何かあったんじゃないのか
こんな時仕事をする気になれないという新八にニートの考え方で何も起きてなんかいない、
餌にありつけなくなったから出て行っただけ、家族だといっても獣でしんどいときに分け合い
もできない相手と一緒にやっていくつもりはないし自分は稼いで好きなものを食べるとのこと
悪ぶってるけど本当はちゃんと考えがあるのですよね、ホント一人で泥被ろうとするんだから!

動物病院へ行って診察してもらおうとするけど定春の巨体のせいで受け入れてもらえず…
子犬の首輪についた住所に気づきいってみるとそこには近所の住民に聞き込み調査する銀さんが
元々この家でたくさんの犬を飼っていた老人は異臭や騒音で近所からも煙たがられていたが
唯一親戚の犬好きの子が出入りしていたが疎遠となりその犬も最近は少なくなりなくなった当初
子犬一匹だけになり町内会で掃除したとき扱いに困って捨ててしまったとの話を聞くことに
雑種で病気持ちで体が弱く貰い手もなかった…最近子犬がうろついてるとわかり飼い犬がいる
家から病気が感染したらどうしようかと苦情もあがっているしできれば子犬を処分してほしいと
問題になってからでは遅いしどうせ死ぬなら早くても遅くても一緒、老人も厄介な置き土産を
おいていったものだとまあ事情がわからないご近所さんからしたらこんな感じなんだろうなあ
でも、飼うなら老人も躾と周辺への配慮はもっとしてなきゃ…という面もありましたよね(汗)

立ち聞きしてしまった定春は激怒し襲い掛かる寸前まで、しかし子犬の居場所を知っているし
手土産につれてきたら帰ってきていいし報酬で餌も食べられて一石二鳥ではないかと投げかける!
しょんぼりして公園に戻った定春に川魚をとってきて定春に大きい方をくれた子犬が健気過ぎて…
それからというもの定春が子犬にために町を奔走し餌をとってあげる毎日が続くことに――
時には店から盗んでしまったり猫達と奪い合ったり水族館のシャチに襲われかけたり(苦笑)
必死の看病も空しくどんどん衰弱していってしまう子犬、定春も栄養失調で倒れてしまうことに

公園の異臭騒動で通報を受けて掃除にやってきた銀さん!
例の子犬を世話してたようだから運んでいた餌に薬を仕込んで細工していたし主人の代わりに
毒入りの餌を運んで任務全うしてくれたと報酬を貰っていたけれどそれは…二匹のためですね!
病院の檻の中で目覚めた定春にちゃんと世話できないのなら飼わないでくれと怒られたと話し
定春のおかげで子犬を片付けることができたし鱈腹食べればいいとドッグフードを渡されても
激怒し飛び掛る定春、世話をして飼い主の苦しみを少しは知ったのではないかというけれど
その割にドッグフードの量が少ないのは経費が色々嵩んだせいだと銀さんの後ろにいる子犬が!

「我が坂田家はしんどい時は仲良く分け合いだ 餌も苦しみもな」
まわりまわってちゃんと子犬を助けてくれる銀さんが男前すぎるー!!
定春もちゃんと万事屋に戻れて子犬も助かって楽しいことも辛いこともみんな一緒に分け合う
万事屋を坂田家っていっちゃう銀さんと他の万事屋メンバーの家族な関係が大好きだ~!
前半は爆笑の渦だったのにこうして温かい気持ちになれる展開もあるというのはさすがとしか
そして子犬は無事に引き取り手が見つかりこれからの暮らしも心配しなくてすみそうですね
別れ際遠吠えしあう定春と子犬が可愛すぎた(≧∀≦)
薬代が足りず獣医さんに追いかけられて逃げる銀さんの後を追いかける神楽ちゃんと新八!
ラスト、一粒のドッグフードを分け合う銀さん達にほっこりつつつ最終回はいい話なオチだった♪

終わると見せかけた詐欺なパターンなのか裏をかいて実は…ってもはやどうなるのかww
そんなこといいつつまたひょっこり戻ってきてくれるパターンと銀魂ファンは熟知の上だ(!)
Cパート豆しばとのコラボの銀しば可愛すぎる!!!
…あの、銀しばどこで売ってるんですか、これグッズ化したら絶対売れると思うんですけど!
空知先生の原作があがらず担当がノイローゼになってたとか裏情報が色々と凄まじい(苦笑)
というか頑張りすぎて空知先生の体が心配になっちゃうぐらいなんですけどね~

三期が始まって蓋をあけてみたら長編以外はほとんどよりたまという…(笑)
金魂篇は凄い楽しみにしてたけどまさかの金さん@中村さんという絶妙なキャストがまた♪
OP&ED演出まで遊びに遊んでたスタッフさんの本領発揮と言うか見てても楽しかったです~
一国傾城篇ではたっぷり銀さんのかっこよさを堪能できたし何より女性陣がかっこよくて!!
ビームサーベ流篇では原作では…だったところもしっかり補完して見やすくなってたかなあと
ゲストで出演されたキャストさんお疲れ様でした!!…またどこかで再登場してほしいですw
充電期間を経てストック溜まったらまた何事もなかったように戻ってきてくださいませ^^
半年間楽しませていただいたスタッフさん、キャストさん本当にお疲れ様でした!
劇場版もかなり盛り上がっているみたいだしまた単独でイベント開催とかもしてほしいですね!

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2013.03.26 Tue
AMNESIA 第12話「XII」
せっかくの忠告をきかずウキョウのことが心配のあまり大学までやってきてしまった主人公
結局裏ウキョウに襲われて時計塔は火の海に、慌てて逃げ出そうとするけど扉には鍵が…
逃げられないようにウキョウが鍵を手にいれていたのですね、今日ここで死ぬ運命なのだと
しかし、炎の衝撃で割れたガラスの音で我に返りどうしてこの場所に主人公がいるのかと驚く!
メールも裏ウキョウが誘い出すために仕組んだ罠だっただなあ…なんかやっぱりという(苦笑)
主人公は8月1日に大学で爆発事故に巻き込まれ事故のあと意識が戻らないまま25日に亡くなる
それがこの世界で起きた一度目の出来事
死を受け入れられず何度も色々な世界を渡り歩きただ一つの願いである生きている世界を望んだ

次の落雷の衝撃でまたもや裏ウキョウに…
主人公が死ねば生きることができる、一度主人公を失ったウキョウは別世界へ移動した
ただし主人公が生きている別の世界では存在すらしていない、別の世界へ割りんだウキョウは
今の世界の主人公のように異物扱いされ死ぬという辻褄を合わせるため排除しようとしている
どんなに回避しようとしても絶対に抗えないありとあらゆる方法で殺しにかかってきた世界
ウキョウの忠告で危険を免れられたのは全て経験したことだから
主人公を求めて移動しその度何度も死んでやっと理解した、主人公とウキョウが一緒に生きる
ことができる世界はどこにも存在せず必ずどちらかが死ぬ、無意味な死の連鎖から抜け出す…
そのためには何としてもと主人公を殺そうと襲いかかるウキョウ、捕まり首を絞められる!!

そんな時また元のウキョウに戻り主人公を助けようと手を止めて何とか助け出そうとするけど
何度死の苦痛を味わったというのか、痛いし地獄だったしそこからこの人格が生まれたのに
共存を世界が許さないのなら先に主人公を殺す、今まで何度もそうしてきたのではないか――
死を逃れるたびに何度も…強制的な死は残酷、楽な死に方なんてないし怖くて苦しくて耐えられず
せっかく殺しても馬鹿な自分は泣きながら罪の意識に耐えられず別の世界へ移動してしまう
多分想像以上に酷い死に方もしたと思うのですよね、そんな苦痛は精神が擦り減らないわけないし
延々ループするうちに別人格が生まれてしまったとは…絶望して別世界へ移動するウキョウ自体が
主人公の死の運命を作っていたということになってしまったんだろうなぁ、なんという(汗)

「だがもうニールにその力は残ってねぇ」
ニールという言葉に反応したオリオン…今まで何してたんだ~
炎で遮られ裏ウキョウが手出しできないうちに逃げるようにと叫ばれ階段を駆け上がることに
大火事だしこういう場合上に逃げるのは煙がまわって色々とヤバイんじゃ…とツッコミたくw
まあそれをいったらあの炎の中であれだけ喋ってる時点で呼吸困難になりますよね(苦笑)
ニールとは精霊の創造主であり人の願いを叶えることで力を得る、生きてる主人公に会うという願いを叶えるためにウキョウを別の世界へ移動させたのか…?
出口を発見したものの鍵はウキョウが持っている、追いかけてきたウキョウはここで焼け死ぬ
か刺されて死ぬかどちらか選べ、身を持って知っているし刺殺された上焼き尽くされるのか
お遊びはここまでと襟首を掴みナイフを振り下ろそうとするウキョウに諦めるなと叫ぶオリオン!
主人公が諦めたらウキョウの願いも叶わない、寸前でナイフを避けたけどあがいても無駄だと
そんな時自らの胸にナイフを突き差したウキョウ――自分自身で最後の抵抗をしたのか(汗)

急いで逃げるようにと鍵を渡して自分は心配ないし不思議と痛みも苦しみも感じない
初めて自ら望んだ死に方だからなのか
諦めなくちゃいけないとわかっているのに会いたくてもう一度笑いかけてほしい勝手な願い
それで何度も手にかけたのだからここで終わるべき、そんなことないという主人公は優しい
世界を移動するたびに主人公を見つけても他人だから遠くから見守ることしかできなかった
笑う顔や楽しそうな声、それが自分ではない他の誰かに向けられているものだったとしても
幸せでいてくれればいいと思ったけれど本当は寂しかった、この世界で主人公と出会えて少し
の間だけでも一緒に過ごすことができて幸せだった、主人公が今日を生き延びてくれさえすれば…
何度も主人公に酷いことをしてきたのだから報いを受けるべき
目の前で自殺されて生きろといわれるのって自己欺瞞的に感じるし主人公にとっても辛すぎるよ
主人公にしたことは決して許されないというウキョウにそんなことないから一緒に生きようと
支える主人公が生きていているという事実を確認して目を閉じたウキョウ、鳴り響く0時の鐘の音
そんな時再び目を覚ましたウキョウ…25日を過ぎても主人公が生存しているという願いは叶った

異空間に呼び出された主人公にウキョウと二人とも助かったと伝えるオリオン
ニールが話があるとオリオンが代理となり伝えられることに
ウキョウの願いを叶えてくれたおかげで力を取り戻すことができたとお礼を
人がどんな存在なのか何を望むのかそれを知りたくて人の願いを叶えつづけた、ただウキョウの
願いは簡単に叶えられるものではなく彼には生江もの苦痛を与えることになってしまったし
主人公にも本当にすまないことをしてしまったし記憶喪失もニールが要因となっているとのこと
オリオンとぶつかったのも偶然でなくウキョウと一体化し数多の世界で主人公を求めていたニール
創造主が求める存在なのだから主人公に引き寄せられたのも当然…
並行世界を移動していたのもニールが関係していた、きっかけは崖から主人公が落ちたこと
シンから逃げ出して崖から転落したときウキョウが近くにいて見殺しにしようとしていたが
それまで何度も死を見てきたウキョウが耐えられずその苦悩を感知したニールは他の世界へ…
応急処置に過ぎず主人公のことも精神体だけを飛ばすのが精一杯で力のコントロールを失った結果主人公も数ある世界の8月1日へ飛ばされることになった
って、ニールからオリオンへそのことを伝えることはできなかったのかな??
ウキョウに接近するのは危険があるから無理だとしてもどうにかならなかったのかなと
力を失ってうまくいかなかったとしてもどうにかヒント残すぐらいの方法はあったんじゃ…
なんだかオリオンはニールのとばっちりを受けたという印象になってしまいましたよ(苦笑)

なぜ8月1日なのか、それは主人公の生死が決まるというウキョウにとっても大切なな日だから
こうして力を無事に取り戻すことができた、運命に負けず一生懸命立ち向かってくれたおかげ
だからニールが記憶を戻してくれるし本来いた世界にも戻れると!
複雑そうな主人公は突然すぎて事態が呑み込めない感じですかね、不安になるしどんなものか…
主人公もまわりの状況も今までとは違う思いもよらない境遇かもしれない
けれど様々な世界で色々な経験をしてきた主人公なら相手のことがわからなくてもちゃんと
向き合って理解できた、ならばどんな境遇でも乗り越えられるはずと励ましてくれましたね
実際一人でも頑張っていた、というか全然役に立てなかったし巻き込んだのは自分の責任で
すまないと謝るオリオンにオリオンがいてくれてよかったし不安なとき励ましてくれたり悩んで
くれたりして心強く思っていた、時計台でダメだと思った時も諦めてはダメだと叱咤してくれた
オリオンがいなければここまで頑張れなかったし傍にいてくれたよかったとお礼を言い合う二人

大変なこともあったけど本当に楽しかった、ニールの言う通り人間は面白い
主人公を通して色々な体験をできたしこれからももっとたくさんのことを知りたい、精霊として
半人前だからと言うオリオンと主人公はもう一緒にはいられないのですね…
主人公が記憶を取り戻すことで精神体から離れることになりもう姿は見えず声も届かなくなる
記憶が戻った際オリオンのことは全て記憶から消去される――
もしどこかで自分の姿を見かけたら呼びかけてほしい、きっとオリオンを感じ取ることができる
姿も声も見えないけどもし何かに気づいてもらえたらオリオンはそれでいいのかなあ…
そして現れた新たな扉へ向かえば戻るべき世界が待っている
ここからこれまでのオリオンとのやりとりが回想シーンとなってるのが寂しいですね~
…肝心なところで消えちゃったり解決に全然進まなかったり色々あったけどそれも懐かしい(苦笑)

EDはどのルートをとるかで見られるラストってことですかね?
nagiさんの「星々の渡り鳥」素敵な曲です!
手繋ぐだけで真っ赤になってるシンが可愛い、イッキは凄く穏やかな表情だったなぁ
ケントの方に寄り添う主人公が可愛いし二人で料理してる主人公ちゃんとトーマはほのぼの
坂道で抱き留めてもらってるウキョウと主人公も幸せそうだしこういうのもっと見たかった!
扉は五つあって主人公が元いた世界はどれだったのか視聴者にお任せなラストなんでしょうか
しっかり描ききってほしかったし想像できていいかもだけどきっちり終わらせてほしかったです
結局のところ元々の主人公ちゃんの性格とかまるでわからず共感できないまま終了だったし
最初からもう少しでも積極的に動いてくれてたらまた違ったんじゃないかなと思ったりも(ぁ)
あと最終回なのに延々立ちっぱなしで謎解きと伏線回収にほとんど使うっていうのもどうなのか
本編は萌えというよりツッコミどころ満載で、それはそれでまた面白かったけど
キャラによってかなりふり幅大きいのもなんだか勿体なかったです、特にケントは短かった(苦笑)
…ゲームの続編でるようなので、店長ルート攻略できるようになってたら欲しいですw
スタッフさん、キャストのみなさん1クールの間お疲れ様でした!!

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2013.03.26 Tue
THE UNLIMITED-兵部京介- 第12話「未来へ-LΛST RESOLUTION-」
『闇に追われ、闇を貫き、そして終焉(おわり)がはじまる。そのとき男は託すべき未来のため、最後の決意をする……。「THE UNLIMITED 兵部京介」最終回。』


毎週楽しみにしていたアンリミも最終回!
このOPが見れるのも最後になるんですね~毎回楽しませてもらいました!!

ユウギリとの対処へ向かった三幹部を見守る少佐の消耗が激しい様子が痛々しい(汗)
桃太郎にも心配されてたけどいつもどおりに振舞って誤魔化してたりかなり無理してるのが…
でもユウギリを助けるために貰ったお守りを確認し自ら動き出すことに――
NY市庁舎前の広場で行われる新市長就任式典の前で警戒するよう警察へ指示を出す早乙女隊長
伊八号の予知によればグリーン市長は一時的にエスパーとノーマルに平和を齎すはずの人物
だがエスパーの手で殺害されることにより未来は書き換えられ巻き起こる暴動とエスパーへの
不信や反発が起こりその自由を規制する強固な管理体制がしかれ予知にあった反乱は阻止される
そうすれば少佐が崇めるクイーンは未来から永遠に消え失せる、そのためにユウギリを利用…

ユウギリが落としたお守りに気づきいたアンディはそのまま追いかけることに
というかいくら時間がないにしても素性ばれてるのだから強引に正面突破は無理がありすぎるw
勿論アンディは指名手配されていて警備員に拘束されたけど、ここは皆本と賢木先生が手助けを
合衆国にもまだ早乙女の息がかかっていない情報機関が計画を察知しバベルに協力を求めた…
そういえばグリシャム大佐がちらっとだけど映りましたね、大佐がUSEI側じゃなくてよかった~
少佐との深い縁もあるし菅生さんボイス聞きたかったです、ちなみに青年期はなんと櫻井さん♪
広場の上からユウギリがノーマン市長へ襲いかかるのを阻止したアンディは銃を向けられピンチ!
さらには広範囲のヒュプノによりエスパーへの憎悪を増徴させた市民が暴動直前の行動へと発展
皆本達はアンディの近くにいて無効化されてるから平静を保っているけど町は異常事態に…
有効変動指数からいってこのレベルのESPを持つ者でなければ未来は書き換えられないだろうし
ユウギリは少佐にとった大切な存在だから甘さが捨てきれないと判断して投入してくるとは(汗)

ヒュプノによる攻撃を冷静に分析する少佐!
エスパーは知らず知らずのうちに力を暴走させられ己の能力を我が身に受けて自滅してしまう
だが自分に通用するかどうか、少佐同士で対峙するシーンはカッコイイし見応えありました!
ただしやっぱり精神攻撃には弱いというか、こうしてじわじわ古傷を抉ってくる早乙女隊長が…
かつての超能舞台の仲間から攻撃を受け、浅ましい姿にまで成り果ててなぜ生きているのかと
そしてあの時彼らと共に死ぬべきだったと投げかけてくる父親の声、これはヒュプノの幻影に
過ぎないと自分に言い聞かせるけれど彼らが語りかけているのは今まで奥底に閉じ込めてきた声
このあたりは悪趣味だと思ったけど、少佐自信が罪の意識として心に秘めた声だったんですね(汗)
早乙女隊長に銃口を向けられ額を打ち抜かれた少佐、そして過去の少佐自身からも否定され
今の少佐が自分であるはずない仲間ともっと高いところへ行くのだと薫と重なって見えるのが

クイーンにさよならと告げアンリミテッドモード発動した少佐が痛々しすぎる…!!
ヒュプノを抑圧したことでこれまでのユウギリの過去が明らかになりましたね
できればこのあたりの描写は先週までに終わらせてもらってバトルに集中したかったけど(苦笑)
実験中力のコントロールがうまくいかず処分されそうになったユウギリは追い詰められ暴走し
職員や施設を巻き込んで崩壊させてしまいそのまま逃走して児童擁護施設に保護されたけれど
この力を恐れて他の子たちの輪の中に入れず飛び出して行くあてもなくふらついてたんですね
街中で一人で座り込んでいるところに声をかけてきた少佐
研究施設はパンドラの敵対勢力…って言われたらやっぱりあの組織しか思い当たらないよw
事故現場を確認した仲間がユウギリの資料を見つけ少佐があちこち探し回っていたとのことで
というか少佐、写真でみるよりずっと美人とかさらっといってたのが安定したロリコンぶり(ぁ)
不安がるユウギリにもう心配しなくていいしカタストロフィ号で過ごす家族だと保護することに
自分の力があっても大丈夫だと受け入れてくれた少佐はユウギリにとって初めてできた家族かぁ…

洗脳は解かれ元通りになったユウギリのバーコードを抹消、傷を抱えて生きるのは一人で十分
ユウギリを助けるためにアンリミモードになったせいか今度は少佐の能力が暴走…!!
というかここで颯爽と駆けつけて弾かれたユウギリをナイスキャッチなアンディがw
体内因子の制御が出来ず長年の無理もたたりリミッターも壊れ制御不可能になってしまう!!
クイーンのいる美雷とユウギリも守れたしこれで終わるなら悪くないってそんなの嫌ですよ(涙)
「嫌だね、お前の命令なんてきけるか!」
そんなの言われて黙って受け入れられるはずないですよね!
エスパーなんてずっと嫌いだと思っていたがカタストロフィ号に乗ってそれは違うとわかった
ここで終わるなんてふざけるなと言うアンディの傍に寄り添って少佐を助けようとするユウギリ
アンディも潜入捜査としてだったけど徐々に考え方が変わっていったんだろうなあと思うと…
落としたお守りを返してもらったユウギリと二人で少佐を助けるため向かっていくのがよかった!

こんなはずじゃなかったしいつのまにか少佐たちが掴む未来が嫌でも見たくなってしまった
暴走する少佐の肩に手を置きパンドラが思いを果たすその日まで時よ止まれと能力を発動…!
てか一瞬暴走止めるためにアンディが少佐抱きしめるんじゃないかとドキドキしたよ(マテ)
これは強い念波を送る一定時間ESP封印能力をさらに延長させたということだったのかな
でもこのおかげで少佐の暴走はストップしたし無事に戻ってこられて本当によかったですよ
というか命懸けで助けたアンディを放置してユウギリと会話する少佐が相変わらずでしたw
でも少佐にお礼を言われて照れるユウギリが可愛かったのでよしとしとこうw
そんな少佐の無事を感じ取ったのか夜更けに起きていた薫も安堵した表情でしたね…

木陰のベンチで新聞を読む早乙女隊長の傍に歩み寄った少佐にそろそろ現れると思ったと
市長暗殺に加担した人物は逮捕されUSIEや国務省内部の関係者も次々と逮捕されもう逃げ場はない
釈明があれば聞くという少佐に再び死ぬことで永遠となりはるか未来まで住み着き生き続ける
最後の最後まで少佐を自分のものであると言い切る早乙女隊長の執着心が(汗)
命をとればクイーンが悲しむ、ただし全ての記憶を失い死んだまま生きることが背負う十字架
最後に早乙女隊長と呼ぶ少佐の表情がなんともいえなくて…本当に殺したらそれこそ思う壺
だろうし負の連鎖は続くから、こうして人格を壊すことで贖罪にすることにしたのかなあと
これで過去とは決着がつけられたのかな、少佐にはしっかり未来へ進んでいってもらいたいです!

というかあれ、先週見事にやられてた三幹部が平然としてるのはいただけないんですけどw
葉とかやられた描写すらないままカットされてなんか腑に落ちないところがありすぎる(苦笑)
ユウギリは残ってもアンディは一人でパンドラを出ていっちゃうんですね…
好き勝手にのたれ死ねばいいとか拗ねてる葉は子供で素直じゃないとツンデレばらされてるしw
アンディに駆け寄り初めて名前呼んでたユウギリが可愛いなあ~もうホント懐かれてましたね
少佐とは顔をあわせず出て行くつもりだったけれど、外に出たところで鉢合わせすることに~
未来を見届けるのではなかったのかといわれたけえれどやっぱり別の道を行かせてもらう…
エスパーとノーマルの間の半端者、けどそんな自分にしかできないことがきっとあるしそれを
探して生きるとアンディは最後まで半端者の道を極めるという決断を出したということですか

パンドラを出て行くのだからもう必要ないとリミッターを返そうとするけど少佐は受け取らず
熱さは嫌いじゃないしとっておけ、名誉会員にしておいてやると言われてアンディも嬉しそう~
USEIみたいにあっさり切れる関係じゃなくてこれからも続いていくということに安心しました!
うん、これでいつでも戻ってこれますよね!むしろピンチのとき駆けつけてほしいw
少佐もどこか嬉しそうでありつつちょっと寂しそうだったのはそれだけ信頼関係が築けたからだろうなあ、アンディには残ってほしかったけどこういう結末も何となく予想してたのでいいかなと
旅立つアンディはもうオッドアイじゃなくなってたけど残ったのは無効化能力だけですかね…
これからどんな道を進んでいくのか、少佐と再会する可能性も残っていたラストが印象的でした

「決まっているだろう?皆で行くのさ レベルの向こう側の遥かな未来までね」
EDはアウトロー!久々だけどやっぱり最後はこれですかね♪
ラストは全員無事だったしきっちりまとめて凄い爽やかな最終回となってましたね!
結局ユウギリだけ残ることになったけど、想像の余地を残しつつ物語を占めたのはよかったかな
でもあと一話あればもっと掘り下げられたんじゃと思う所もあったし、なにより前回ユウギリ過去
をきっちり補完していれば少佐と過去の対決から区切りまでしっかりできたんじゃと思うとこもあるし、早乙女隊長が生存できた詳しい経緯もわからずのままって少し気になる部分も残ったかな(苦笑)
11話のバトルが予想してたのと違ったのでちょっと残念なところもありましたw
…ラストバトルはキャラをぐぐっと絞って少佐・アンディ・ユウギリだけでもよかったかな
本編とは違いハードボイルドな雰囲気を作り上げてくれたし少佐が主人公なのがたまらなかったw
アンディと少佐のやりとりにもニヤニヤさせてもらったしOP、EDの凝った演出には拍手☆
なによりスタッフさんの気合が画面の向こうから伝わってきて毎週楽しみにさせてもらいました!
まだまだ色々と出来そうなので機会があればぜひ二期を!
スタッフさん、キャストのみなさん本当にお疲れさまでした!!…イベント行きたいです(笑)

テーマ:THE UNLIMITED -兵部京介- - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.03.25 Mon
ラブライブ! 第12話「ともだち」
ライブ中高熱で倒れてしまった穂乃果、こんなことがあれば当然続行は不可能で中断となり…
穂乃果自信は当然無理だけど観客の雰囲気からしてどう考えても無理だろうという話に
というかセンター一人抜けた時点でアウトですよね、抜けた場合の練習もしてないだろうし
そして責任があると思い謝る絵里に対しどうせ本人が頑張りすぎたのだろうといってくれた
穂乃果ママさんのおかげで少しは気楽になれたのかな、こういうとこ穂乃果と似てますね!
一昨日あたりから熱も下がりはじめて回復したそうですっかり元気というか本人は食欲旺盛w
風邪だからプリン三個食べてもいいと言われてとかこれなら大丈夫そうですかね
ただそれよりも倒れたときに足を挫いて捻挫してしまったようで…そっちの方が問題だよ(汗)
軽いから腫れがひいたら大丈夫との診断、せっかく最高のライブになりそうだったのにすまない
それは穂乃果のせいじゃないし自分達のせい、真姫ちゃんがリラックスできる曲を収録して
くれたとのことでお礼をいうために叫んだから喉痛めてまた咳き込んでるし全くもう(苦笑)

明日にはいけるようになる、短いのでいいからもう一度ライブをやってみたい、ラブライブまで
あと少しあるし埋め合わせか何かしたいという穂乃果に出場辞退すると決めたことを打ち明ける!
理事長にも言われたが無理しすぎたのでは、こういう結果のためにアイドル活動していたのか
みんなで相談しエントリーを辞退したためランキングにはもうμ'sの名前はない
調子にのってしまったと反省する穂乃果に誰が悪いかなんて話てもしかたないし全員の責任であり
体調管理を怠り無理をした穂乃果も悪いが気づかなかったメンバーにも落ち度はあったのだと
うーん、どっちかっていうと今回は無茶しすぎた穂乃果に大分…かなあと思ったり(苦笑)

ラブライブのことを黙っているのかと思ったが、でも隠しておいてもすぐわかることで仕方ない
こういうのは早めにいったほうが絶対いいですよ!!あとで揉める原因にもなるし…
でもまあ穂乃果にとっては相当ショックだったことには違いなく一人になってから号泣してるのが
出発のため荷造りをはじめたことりは打ち明けられてないことを悩んでるし、早くしないと~!
そういえばアライズはランキング1位で出場決定したのですね!
順位あがってたのに勿体ないというまわりの声やアライズのポスターに落ち込みっぱなしの穂乃果
意を決して伝えようとするけど穂乃果が凹みすぎててますます言いづらくなることりちゃん
元気がない穂乃果のために後ろからセクハラする希、ぼんやりしてたらアグレッシブにするってw
諦めが悪いしいつまで見てるつもりなのか、わかってはいるんだけど気になってしまうのか
元気にしていれば皆気にしない、それとも皆に気遣ってほしいのかと絵里が頼もしいなぁ
練習にも復帰するのだしテンション低いままこられても迷惑だと返すにこにこのままでも意味がない
目的は学校存続させること――ラブライブに出場することが目的じゃなかったはず、ですよね(笑)

別に部活動は禁止したつもりはないから練習は続けていいし勿論ライブも続行できるとのこと
入学願書の受付までにやりたいけれどあまり連続でやりすぎてもダメだという絵里に体調も注意
するべきだし疲れすぎてしまうのもよくないと穂乃果らしくない珍しい心配っぷりw
でも少しはまわりを見えるようになったということなのか、そこまで…って感じでも(苦笑)
そんな時飛び込んできた一年生トリオ!
掲示板に張られた来年度入学者募集の張り紙、中学生への希望調査の結果去年より志願する人が
多くなった、つまり廃校の案はなくなり存続決定――…意外とあっさり回避されたなあ(ぁ)
受験しようとしていた亜里沙も嬉しそうで何より!!ていうか新一年生の亜里沙が見たい♪
ライブを大急ぎでやる必要はなくなってしまったがどうするべきなのか、そんな時買い物があると
遠慮して一人で帰ることりちゃん、学園祭前から元気がなかったし何か悩み事があるのでは…
一人事情を知る海未ちゃんも辛そうだしもうすっきりさせようよ!
確かに、穂乃果がラブライブに向けてはしゃいでて言いづらい空気作られてて悩んでるまま時間
が過ぎてしまったのもわかるけど、早く言わないとどんどん辛くなるのはまわりも本人もだし…
決める前に穂乃果に相談できていたら何て言ってくれたのかと思うとうまく言えない――
でもさ、留学決断したのは結局自分自身なわけだしなんでこうモヤモヤした状態続けるのか(苦笑)

学校存続決定の祝賀会でアルパカちゃんたちもおめかししてるのがw
部長のにこから一言挨拶…てその挨拶が長すぎて中断されるというお決まりの扱いが面白い!
というかサンドイッチにからあげとかわかるけどそこにさらに白いご飯追加なのはどうなのw
ようやく絵里も肩の荷が降りたのか、μ'sに入ってよかっただろうという希
正直入らなくても同じ結果だった気がするということだけどμ'sは9人じゃなきゃだめだった
廃校もなくなり気を取り直して盛り上がる中、部屋の角で二人っきりのことりと海未ちゃん
煮え切らない態度に痺れを切らした海未ちゃん、ことりは留学のため二週間後に出発する…
ようやくいってくれたけどこれはやっぱり本人からにしてほしかった(苦笑)
前から服飾の勉強をしたいと思っていたら母親の学校の知り合いの人が誘ってくれたのだと
本当はもっと早く話そうと思っていたが、学園祭のライブで纏まっているときにはよくないと気を遣っていねかった、そして高校卒業するまでは戻ってこない…
どうしていってくれなかったのか、海未ちゃんには話して何で自分には何も話してくれない
ライブがあったのはわかるが三人でずっと一緒にいたのに、離れ離れになってしまうのに…
何度も言おうとしたが穂乃果はライブに夢中で思いきれなかったし相談に乗ってほしかった
一番に相談したかったのは穂乃果は初めてできていつも傍にいてくれた友達だから当たり前だと
ことりちゃんも自分の気持ちより穂乃果にどう思われるかを気にしすぎなとこもありますけどね
決断を迷っていたし、穂乃果が何ていうかそればかりでライブ後に打ち明けるのは本当だった
二人の気持ち両方わかるけどもどっちもどっちという感じがしないでもないからモヤモヤ(苦笑)

夢中になりすぎて周りの気持ちが見えなかったとことりちゃんにも謝罪メールを送るけど
今更謝ったって変わるわけではないしアライズのようにはできないし決して追いつけない
そんな風に悪循環に陥ってしまった穂乃果に、ことりが留学する前に全員でライブをやろうと
思いっきり賑やかにして門出を祝うとやっぱり笑顔で送り出してあげたいですよね!!
ただ落ち込みっぱなしの穂乃果は最後のライブと言われて自分の責任だと全部背負い込むし
そうやって全部自分のせいにするのは傲慢だしここで後悔していて何になるのか、何も始まらず
誰もいい思いをしない、ラブライブだって次があるのだから落ち込んでいる暇なんてない!
けれど出場してどうするのか、学校は存続できたのだからでたってしょうがないとか言うのか…
アライズになんていくら練習したってなれっこないと次々とネガティブモードな発言が~
本気だったら許さないしμ'sに失礼、穂乃果の気持ちに打たれて入ったにこからしたらですよね

「やめます 私、スクールアイドルやめます」
って出場できないという話からなんでそんなことになるんだか…(汗)
最後のライブをやるぐらいならっていう気持ちだったんだろうけども極端すぎるしなあ
去っていこうとする穂乃果の腕を掴みビンタした海未ちゃんが男前でした!!
海未ちゃんは全然ぶれないし頼りになるしここは叱咤する場面だと思ってやったんだろうなと
穂乃果のいいところは楽観的で前向き、すぐに切り替えできるところだと思ってたのにこんな
卑屈になって後ろ向きな状態のままぐるぐるヤツアタリされても…って感じで~
最後のライブぐらい笑顔で送り出そう!!って言い切ってほしかったなとか思ったりも
学校存続があっさり決まってしまったりことりちゃんや穂乃果の態度が今回はちょっとなあ(苦笑)
暗い展開になってしまいましたが、最終回はみんな笑って楽しく大団円で終わってほしいですね

次回「μ'sミュージックスタート!」

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2013.03.24 Sun
マギ 第24話「堕転」
シンドリア全体に八人将を配置しアルサーメンの襲撃に備えるシンドバッド
敵の先方が射程距離に入り矢を射掛けるが強い魔力の反応と共に現れたのは闇の金属器使い
ただシンドバッドが力を封印されているからにしても投入数が少なすぎると疑問を抱くことに

一方、極大魔法レアバルドを発動しドゥニヤ
以前ヤムライハに聞いた事があるが魔装が最強たる所以はとてつもない威力の何者にも防げない
極大魔法を使えること、発動を阻止しようと熱魔法を向けるもイサアクに妨害されて失敗に終わる!
なるほど、とてつもないかわりに発動までにはかなり時間がかかる短所があるわけですね
イサアクの足止めはアリババと白龍で行い極大魔法はアラジンが何とかしようと
水魔法と熱魔法のあわせ技シャラール・ラーキィをイサアクにかけるもダメージはなかったようで
水蒸気爆発しても平然としてるってことはやっぱり生身の人間じゃないってことなんだろうな(汗)

磁力で高速移動するイサアクにはアリババもついていくので精一杯、なら自分の腕では話に
ならないし力になるにはどうすればいいのか、宝物庫でザガンと白龍はもう契約したのかな??
仕方ないし君でいいよとかいってたけど人間嫌いなザガンがよく即座に了承しましたね…
飛び込んだ白龍を庇い必死で応戦するも手も足も出ずシンドバッドやシンドリアまで危険に晒し
モルジアナも瀕死の状況ですぐに迷宮攻略して治療すると約束したのにこうも守れないのか…
葛藤し苛立つ気持ちが痣に呼応しさらには焦りからイサアクに背後をとられてしまったー!
振り下ろされた瞬間アリババを後ろに庇い左腕を切断された白龍が!!(汗)
可哀想に、せめてもの慈悲だとレアバルド発動準備を終えて無数の刃が空から降りかかる!

できれば八人将の戦いは個別にじっくり見たかったなぁ~(苦笑)
シャルルカンVSビョルン
闇の金属器をつかい自分と同じ分身の影を作り出し背後から攻撃し傷を受けるシャルルカン
ってそんな背中がらあきしてる服じゃ…と突っ込みするのはなしですかw
全部で三体とみせかけていて後ろから追加するとか、このあたりの剣戟凄かったですね
極大魔法ゼツルゼツル・ザラームを発動したビョルンにフォラーズ・サイカで瞬殺した!!
斬撃の軌跡が自在に操れるため影がいくら増えようが話しにならないってことですかねw

マスルールVSズルムッド
ええとこの人オカマさんなんだろうか…
力勝負に出てきたけど簡単に受け止めたマスルールがカッコイイなぁ
ならばと全身魔装を施しアルフ・アルヤツドを発動して挟まれそうになり寸前で回避する!
大量の張り手で攻めてくるけど眷属器を発動したマスルールの貫手であっさり敗北でしたね

ヤムライハVSアポロニウス
黒い金属器アルフラーシュを使いヤムライハの防壁魔法を突破してみせるけどこれで終わらない
だけど全体的に見れば拮抗していると返すヤムライハにこれが自分達の作戦全てだと思うのか
南海生物を操り黒い塊を食い尽くすよう命令したピスティだったけど目の前で生物は全滅…!
ってさすがにそんな得体のしれないもの食べさせたらやばいことは大体想像ついたんじゃ(苦笑)
あの黒い物体がシンドリアを包み込めば全て終わる――最初からこっちが目的だったわけですか

極大魔法を使い魔力をかなり消費したのか魔装解除したドゥニヤだけどアリババが攻撃を!!
アリババや白龍がいたと思われた場所には幻影が!
高温の水蒸気で光の屈折を生み出す水魔法シャラール・サラブで作り出し目を欺いたんですね
シャラール・ラーキィを何度も繰り返していたのはこれを狙っていたためだとわかった時には
遅く背後から斬りつけられたイサアクはもう身軽に動けない状態でアリババの一閃を受ける!
そしてきられたイサアクは頭の中まで空洞…そのまま粉々に割れて倒れたイサアク
砂鉄で出来た人形でドゥニヤの磁力魔法で動くただの人形、そのまま魔力が尽きて砂へと(汗)
ずっと傍で守ると誓った幼い頃の約束…回想シーンだと凄く明るい表情で別人なのがまた切ない…
もしかして二人もアルサーメンに利用されていただけなのか、散々痛めつけて白龍の腕まで奪い
敵なら敵らしくしてくれと叫ぶアリババ、そんな風に同じだって認めたくないんだろうなあ…

復讐に向かってくるドゥニヤに剣を向けたアリババの呪いがまた広がってるし…!!
ドゥニヤの目はまるであの時のカシムと同じ…憎悪に反応してどんどん侵食されてしまうのか
必死に制止するアリババの声に何とか留まり地面に宝剣を突き刺したアリババだったけど
呆然とするドゥニヤの役目は終わりだと大きな鎌で貫きあっさりと捨て駒にしたイスナーン!
これで終わりたくないと地に伏すドゥニヤを抱き上げイスナーンを睨むアリババの様子が(汗)
結局この人もアルサーメンに復讐心を利用されてしまったんだろうなあ、可哀想な…
ヤムライハがかけた停滞魔法の印が壊れたアラジン、そしてドゥニヤの黒いルフに包まれることに
小さい頃のドゥニヤと側近のイサアクのほのぼの光景がなんとも…
でもある日ムスタシム王国はマグノシュタットの魔導士に襲われ国王以下全員惨殺されたのか
市民も皆殺しにされ国ごと崩壊させられる光景、人は皆幸せになりたいはずなのにどうして…
殺し合い死ななきゃならないのか、記憶に飲まれ徐々に呪いの痣が広がっていくアリババ!
反乱時幼いドゥニヤを連れて逃亡しようとしていた時、裏切り行為ではないし国に積もり積もった
怨念で晴らすためには王族が死ぬしかないと寝返った近衛騎士団にイサアクは殺されたとは(汗)
当たり前のようにこんなことができるのは運命だから、運命は決まっていたというのか――
生まれて生きて最期はあっけなく途切れてしまうと最初から決まっていたというのか、そんな
運命を呪い恨んだ結果ドゥニヤは堕転してしまったんですね、そしてアリババも同調してるし!

人が自分の運命を呪うときる負は黒く転じてしまう堕転
早くドゥニヤから離れないとアリババまでとソロモンの知恵で助けようとするアラジンを排除
全ての元凶は自分でありそのせいでバルバッドは燃えて親友は死にシンドリアも戦場となった
ザガンに来る原因になったのも自分、呪詛が導いたしそのせいでモルジアナは魔力を使い果たし
瀕死となり白龍は左腕を失った…アモンにジャミルを迷宮へと導いたのもイスナーン
「私こそが君の運命そのものなのだよ」
じわじわと傷を抉り追い詰めるイスナーンは憎いなら闇の金属器で自分を殺せばいいのだと
そのときこそ堕転する、激情に狩られるままイスナーンの胸に宝剣を突き刺してしまったー!
そのまま黒ルフに包まれてしまったアリババ、そしてシンドバッドの呪いも反応して堕転した
アリババの映像が一瞬映ったりとアルサーメンの狙いはアリババの堕転だったと気づくことに
運命の頚木を打ち払い新たなる黒き王が誕生する 闇より深き祝福を――
ってアリババが堕転したりシンドリアがヤバイ状況だったりとあと一話で終わるのか??(苦笑)
あとは闇の金属器使いがかませ犬っぽくなってたのも気になる…原作だとどうだったんだろう~
魔法学校?なマグノシュタットが出てきたりと色々気になりますがしっかり纏めてほしいです!
EDはスパルトス、ヒナホホ、ドラコーン三人一緒でしたね!

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2013.03.24 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第12話「代償」
信乃の無事を知って教会から戻ってきた琥珀の帰りを待ってくれていた同僚の千歳
事件の収拾は現八がつけてくれたようで、とりあえず銃の暴発事故として処理されたとのこと
さすがにこんな騒ぎがあっては今日は店じまいだと言われ明日から仕事に戻ると伝えると
そんなに顔色が悪いと客の前に出られないし早く休むよう心配してくれる千歳にお礼を言う琥珀
いい人という言葉も皮肉なのか、意地悪したことはないと返すといい人と本心から褒めている
そんな時動悸が早まり妙な喉の渇きを感じる琥珀、この体はもう何も必要としないはずなのにと
どうしてこんなに我慢できないのか…倒れこんだ琥珀を心配して覗きこんだ千歳は犠牲に…
随分血の匂いが強いが琥珀の瞳の代償に何をあげたのか、小さな女の望みなど知ったことじゃない
結局影は何もしてなくて琥珀が望んだことで血を欲する体になってしまったということなの?(汗)

昨晩出かけたまま戻らなかった莉芳を心配する要は金狐・天狐と一緒に着替えを届けることに
浜路いなくて暇を持て余してるのかな~もし浜路がいたら任せっぱなしにしてそう(コラ)
それに見狼館にも行ってみたかった、莉芳の隠れ家的場所だし愛人でも囲ってるのかもってw
屋根の上に鎮座する八房に結界が貼ってあることに気づき妙に感じつつノックして部屋の中へ
ベッドには血まみれの莉芳と信乃がいるんだけど、この図は明らかに誤解しちゃいますよね(笑)
…うん、完全に流血プレイの事後に見(ry
必死に直接刺激しないようにあやふやにしようとしてる要と狐たちのやりとりが面白すぎる♪

琥珀が娼館へ売られたのはまだ八つになった頃の春
金髪金眼は珍しいと店の主人は喜び、それからは飢えることもなく寒さに震えることもなく
花街の女たちは優しく迎え入れてくれたが客をとるようになるとがらりと態度を変えるように
ライバルとなった瞬間から敵対心むき出しってわけですね、女って怖いなあ(汗)
その頃には故郷のことも親の顔も兄弟がいたことも何も感じなくなっていた――…
傷つかないようにあえて琥珀自身が記憶の底に封印していたのだとしたらそれもまた切ない
そんな昔の夢を久々に見て起き上がると全身に血を浴びたような光景に驚き慄くことになり
それでも喉の渇きを完全に癒すことはできずこのままだとどんどん犠牲者は増えてしまいそうだ…
教会の修理が残っているし信乃のことは頼むと小文吾と現八に頼んでいった荘介は本当は
心配してるけど喧嘩別れしたままだから顔合わせづらいし意地はってるところもあるのかなw

莉芳の秘めたる寝所を覗き見したかと思ってびっくりしたかとからかってる要がw
狐たちに手当されて包帯まかれてる莉芳がなんかいいな~意外と筋肉質ですね!
八房がついていながら怪我をするとはと気遣われるけどこんなことをできるのは信乃しかいない
そしてベッドにはいまだ眠ったままの18歳の体に戻った信乃
今まで小さな子ども扱いしてきて悪かったとか、それからもこれは変わらなさそうですけど
村雨の呪いはそう簡単には解けないし昨日は色々あって一時的なものでとんだとばっちりだった
結局村雨が暴走してその影響で…ってことなんですかね、眠ってるとさらに美人さんで目の保養♪
なんか前回はイケメンて感じだったけど今回は美青年て作画に感じるのは気のせい??
力の使い過ぎ=血を要求するということなのかな、普通の人間だったら死んでたんだろうか(汗)
あ、コート羽織る莉芳の仕草がカッコイイ!!

女将お手製の弁当を持参した小文吾は要に会うの初めてですっけ、四獣神家とわかり驚いてるし
そして琥珀について調査した結果を報告する現八、故郷の村は北部の人質事件のあった村
信乃は偶然騒ぎに巻き込まれただけと思ったがつい先ほど瑞香館で女性の遺体が発見された
名前は千歳、遺体は獣に喰われたような酷い有様でそれと同時に琥珀が姿を消してしまっている
殺害犯が琥珀である可能性は高く数日信乃のことを話していた琥珀、巻き込まれた所か
事件の中心にいたかもしれない…つまり今回の村雨の暴走と繋がってると考えたのですね

目が覚めている信乃に気づき中を覗いてみた小文吾がとんでもない叫び声あげてるw
もう仕事の時間だろうしさっさと出勤しろと部屋の外に追い出して会わせるの強引に阻止した!!
誰が見ても驚くのは仕方ない、まあそりゃいきなり青年姿になってたら挙動不審にもなります
小さい子供だった信乃が村雨の呪いで子供だっただけの実は立派な青年と事実にショックを(笑)
もしこれを現八が知ったら…キラキラ二人の妄想が笑えるのですがww
お弁当のお礼をいっておいてほしいと頼む信乃が美人さんー!
こんな状態の信乃を見たら夢じゃなく現実になって即行お持ち帰りしちゃうことは間違いない(!)

娼館から逃げ出した琥珀が向かった先は荘介がいる教会
なぜかこれ以上今日は立ち入ることができない…それって人を殺したからなんですかね…
千歳は八つのときから一緒で同じように売られて育った、最近忘れていた子供の頃のことばかり
思い出すのは信乃と出会ったせいなのか、既に命の尽きたはずの琥珀をこうまでしたのは信乃
無意識のうちに強い願いを与えた…でもそれってどうあっても救いはないじゃないですか(汗)

18の割には背が小さいと鏡で確認して愚痴る信乃は昔から小さかったと言われてるw
瑞香館へ向かうという莉芳に教会には荘介もいるだろうし一緒に行きたいと頼むことに
出歩かない方がいいと言われても何よりこの晴れ姿を見せたいしってそんな呑気でいいのか~
今回の件でわかっただろうが本気で動けば村雨の力は周囲の手に負えない危険で厄介なもの
少しは自覚して注意するようにと言われてようやく反省したりと中身は相変わらず子供っぽいw
教会に行くだけにするなら送っていこうと折れた莉芳に笑顔を見せる信乃が可愛い♪
これ以上琥珀に接近させるのは危険だしただでさえ不安定だから出かけさせたくないだろうに
って、琥珀が教会にいるから結局鉢合わせすることになってしまうんですよね、なんという(苦笑)

あの日教会に行くまでは何も変わらない、変われないと思っていたと告げる琥珀
今の状態では教会内に入ることはできないし荘介では琥珀を救うことはできないのだと…
教会に入ることができないのはわかるけど荘介だとダメなのは願いを与えた本人じゃないから?
信乃に出会ったせいでだから自分は人でなくなるのか、それは何かと取引しそう望んだから
強い望みに力を与えたのは信乃かもしれないが琥珀自身が望んだ結果として現れたということか
そうまでして叶えたかった琥珀の望みとは何か
村にいた小さな弟達や友達をどうして助けてくれなかったのかと現れた莉芳に問いかけるけど
莉芳が到着した時にはすでに村は全滅していたんですね、これも八つ当たりだとわかっている…
恨み言なんていうつもりなかったし今までずっと村も親兄弟や友達のことも忘れ全滅したと
聞いた時も何も感じず、病気で先が長くないと分かったときも他人事のようにただ受け入れただけ
最後に一度だけ自分の生まれ故郷を知る人間に会ってみたかった、そこで天使に出会ったのだと
穢れた人間が映る資格もないと思えるほどきれいな瞳を持つ信乃は自分とはまるで無縁の相手
けれどロザリオを譲り神の赦しとご加護があるようにと願ってくれた信乃の瞳の中にせめて天使の
心の中だけにありえたかもしれない幸せな自分を遺していけたら嘘でもいいからと心に抱いたのか

今ならはっきり思い出せるが父親の不機嫌な顔や母親のすすり泣く声、兄弟達が引き止める手
自分がたった一人だということも忘れていたのに思い出してしまった…
全部信乃のせいにしてしまった醜い自分を振り返りだから消えてしまえばいいと願ったのだと
心の中に強さを秘めているが同時にとても危うく本当は誰かのためと思わなくては生きること
も儘ならないところが琥珀と信乃の似ているところだと、しかしそんなの理解できないと激怒!
そんな時もういいと遮った信乃!!ポニテバージョンもいいなぁ♪
余計なことをしてしまったのか、全部思い出すことが辛いことだとは思わなかったし忘れて
いた方が楽に生きられることがあるとは知らなかった、死ぬ方が怖いのではなく生きる方が怖い
そう考える人がいるということをわかっていなかったと漏らした信乃にだから子供は嫌いだと…
こんな風に化け物が取りつき死なない体になっても死に恐怖を感じる、吐血し息苦しくて全身
の痛みに耐えたこともしっかり覚えていて死んだ方が楽とわかっていてもあの恐怖は忘れない
辛さも痛みも苦しみも生きてるからこそ感じることですもんね…

琥珀は死への恐怖がないのか――
「こんな化物になりたった一人で生きる方がずっと怖い」
化け物なんかじゃないよ 琥珀は絵本の中の天使みたいに凄く綺麗だ」
ステンドグラスから輝く光を浴びて翼をもつ琥珀はまるで…凄く印象的なシーンでした
我に返り満足して目を閉じた琥珀が安らかに眠れるよう村雨で介錯してあげたんですね
このまま生き永らえても化物のままのならと死を選んだ琥珀と、村雨を手にしてでも生きよう
とした信乃は正反対だけどどちらも切ないですね、残す側と残される側もやるせない…
子供の頃の琥珀が家族に駆け寄るシーンがあったけど向こうで家族と無事に再会できたのかな(涙)

そんな光景を高みの見物な影は信乃のせいでもう片方の瞳を手に入れることができなかった
それにしても残酷なことをする、化物は所詮化け物で人のふりをしても絶対戻れはしない――
また影の言葉が気になるなあ、信乃の行動を見るために裏で画策してるのかどうか…
わざわざ姿を現したと思ったら消えたり本当の目的が気になります!

木陰でぼんやりとしていた信乃にそこまで自分を責める必要ないし琥珀も怒ってはいないと
それより成長した姿をみせろと顔をあげさせる荘介は想像したよりいい感じに育ってるってw
確認するために近づいたシーンにニヤリ♪
でも確かにこの姿は浜路にも見せてあげたいですね、反応が気になる!
さすがに色々あって疲れたのか翌日にすると話す信乃にお茶をもらってくると離れた荘介
死ぬのが怖いと琥珀にいったが一人ぼっちこの世に取り残されていたらそれは死ぬ以上に苦しい
でもたった一人でも傍にい手を握ってくれたなら生きることも死ぬことも怖くないと思うはず
信乃にとってはそれが荘介であったということなんですかね、荘介は荘介で自分が絶対に信乃を
助けると思い詰めてることもあるし、この二人は思った以上に危ういバランスで支え合ってるのかも…
それにしても信乃があっさり元に戻ってしまったのが残念です、もう少し青年バージョンをば(マテ)
Cパート、影探しがうまくいかずイライラしてる毛野がww
影踏みと同じで絶対に見つからないと付き合う九重さん達にも信乃の姿見てもらいかったな(笑)
スタッフさんがいう琥珀編、切なかったけれど綺麗にまとまってた話だなと思いました!

次回「宿縁」
来週、一話で終わる話には見えないんですが今回の話を最終回にした方がよかったんじゃ(ぁ)

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/--tokyomx32412-.html

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2013.03.24 Sun
宇宙兄弟 第50話「ニッタとムッタ」
『サバイバル訓練5日目。
六太たちE班の順位は4位まで上がっていたが、ひとつ問題が起きていた。新田が大事に持っていた携帯を、ここに来るまでのどこかで落としてしまったらしいのだ。聞けば新田は、この訓練の期間中に『大事な電話があるから常に携帯を持たせてくれ』と、訓練教官に頼みこんでいたらしい。しかもその電話は、今晩かかってくる予定とのことだった。新田は自分だけ取りに戻ると言い出すが、この日のリーダ―である六太は、みんなで進むことを決める。夜になれば、携帯は着信でチカチカ点滅するはずである。そのことに気付いた六太は、夜になってからみつけにいくのが得策と思い、先へ進む判断をしたのだ。

その夜――。
満点の星空の中、六太と新田は昼間歩いてきた砂漠の道を戻っていた。その道中新田は、なぜ自分と戻る気になったのか六太に疑問を投げかけた。
「この訓練で誰より1位を目指してたのは新田だろ。その新田が順位よりも今大事なもんがあるっていうんなら……そっちを優先すべきなんだろうなって思っただけだ」
それを聞き、重い口を開く新田。
「……俺にも一人、弟がいる」
隠すつもりはなかったが、南波日々人と比べられるのが嫌で言い出せなかったというのだ。
今晩電話をかけてくるのがその弟で、話すのは2年ぶりになるという。

新田の弟の名前はカズヤ、25歳。
部屋から一切出ず、出ない理由をきいても、「僕にもわからない」としか答えない。
新田は、兄としてずっと何とかしてやりたいと思っていたが、今まで何度も、そのチャンスを逃してしまっていた。
たった1本の電話で、どうにかなるとも思えないが、それでも希望を持っていたのだ。
しばらくして、前日食糧があった地点に到着した六太たち。
目を凝らしよくみると、草の陰でチカチカ携帯が光っていた。
『俺はまた……チャンスを逃したんだな……』
着信はあったが間に合わなかったようだ。
悲しみと悔しさの顔を浮かべる新田だった。』



順番にリーダーを担当し5日目ムッタにまわってきたときによりによって大問題が発生
突然来た道を一人で戻ると言いだしメンバーが唖然とする中、どんな状況か様子を見るローリー
昨日の二度目の休憩地点までは確実に持っていたが途中のどこかで携帯を落としてしまった…
ところでなぜ新田だけ携帯が使用できるのか?教官に許可はとってあるし訓練期間中大事な
電話があるから常に電話を持たせてほしいと頼み込んだのだとか個人的な話になるが今晩
あたりかかってくるはずでとにかく自分は一人で戻り日暮れ前までに必ず合流すると告げる!
今日のリーダーはムッタであり決定権はないと提案を却下しいつもの冷静さはどうしたのかと
単独行動なんて宇宙飛行士が最初に口にするものじゃない…最もなことですよね(汗)
でもそんな当たり前のことも考えられないぐらい動転してるしそれどころじゃないんだろうなぁ

そんな中全員で先へ進むことを決めて先導するムッタに続く他のメンバー
気まずい空気の中黙々と日暮れまで歩き続けるけどムッタの本心は一体どういうことなのか?
ただ心配ないしムッタには考えがあるとアマンティにはこの後どうなるかわかってたのかな
よりによってムッタがリーダーなのかと愚痴る新田に今晩電話がかかってくるのかと確認をし
だったら着信で点滅するはず、夜になってからの方が見つけやすいし荷物も邪魔でキャンプ地に
荷物を置いて夜に二人で戻る、まず二キロ先で食料を見つけそれ以上先へ進まずテントを設営する!
なるほど、砂漠地帯だから逆によるの方が探しやすいと考えてのことだったとは~
って相変わらずせりかさんの食べ物への嗅覚が半端ないんですけどww

野営準備が終わりムッタと新田の二人で出発、ケンジに女性メンバーを頼み銃を預けるムッタ
出発してすぐなんて判断ミスをしたのかと我に返るけど残ったチームがハーレム状態だからって(笑)
いえ、ケンジ結婚してますからね!!そもそもケンジはそういうタイプじゃないだろうしw
なんで戻る気になったのかと訊ねた新田に真剣な表情だったし誰より訓練で一位を目指していた
そんな新田が順位より大事なものがあるというのならそっちを優先すべきだと思ったのだと
事情は全くわからないまま…ムッタの気遣いを誤解してしまってたことに新田も気づいたようで
別に隠すつもりはなかったがヒビトと比べられるのが嫌で言い出せなかったことを話し始めた新田

本当は自分にも弟が一人いる、電話をかけてくるのがその相手で話すのは二年ぶり
早く弟に部屋の外に出てもらいたい――…
電話の子機を見つめたままじっと考え込んでる弟、新田に似てイケメン…(コラ)
弟は全く人と顔を合わせようとせず普段は大人しいが癇癪を起すと物を投げたり壁を殴ったり
と酷い有様、部屋から出ない理由を聞いても自分にもわからないの一点張りでどうにかしたい
今までそのチャンスを何度も逃してしまった、たった一本の電話でどうにかなるとも思えないが
何とかしたい…弟に変わるきっかけになってもらえればと必死なんですね

ひたすら歩き続けながら携帯を探すムッタと新田は道中弟についてやりとりを
名前はカズヤ、優しくて宇宙に関しても子度の頃から新田より詳しく後から影響を受けただけ
中二の時一度不登校になったがその時は半年ほどですんだ、だけど大学を中退しバイトもやめて
そのまま引きこもり二年経過してしまい25にもなって本当にどうしようもない奴
でも家族だから見放さず何度も何度も弟に変わってほしいと必死に訴えてきたんだろうなあ
「若くして月面を踏んだ南波日々人もそんな弟を持つ南波も羨ましく思うぜ」
出来る弟がいて羨ましいということややたら兄を強調してたのもムッタに対する嫌味なのかと
思っていたけど本当は自分の弟と比較して劣等感を感じ自分自身に苛立ちを募らせてたのですね
こうして事情がわかってみるとあの時のやりとりも見え方が変わります…

心配して様子を見に来た母親から新田に電話するよう言われ無言で子機を投げつけるカズヤ
電話して何を話せというのか――…昼のニュースでは吾妻さんが月面基地のヒビトと交代で
基地建設に携わるという内容、それを見て消してしまったりとカズヤも思うところがあるようで
部屋には膨大な本があったりと凄い勉強してたのがわかるけどどうして引きこもってるのか…
優しい子だっていってたし繊細だから何かに挫折して凹んで八つ当たりしたままって感じですかね

こんな個人的な用事に付き合わせて悪いと謝る新田に気にするなと
ここまできて今更だが無駄足になるかもしれない、多分弟は電話をかけてこないと思うし
携帯は光らず既に通り過ぎているかもしれない、もし着信があって発見できたとしても一回で
出なければ裏切りと感じもう二度とかけてこない…結局何の役にも立たない兄貴なのか――
携帯はあと四キロほど先、昨日の食糧供給場所だとわかるのは蛇から庇って突き飛ばしたから
その時に携帯がポケットから落ちてどこかへ…ということだったんですね、このまま走ることに!
希望が繋がった瞬間だから一秒でも早く見つけ出して確認したくなったんじゃないかなあ

流れ星は小さい隕石や宇宙飛行士が捨てたごみの詰まった補給船だとか熱弁してたのに見たいか
一瞬で流れてしまうから願うもの、だけどオリオン座流星群ならたくさんだから願いかけ放題
見に行こうと誘っていた子供の頃のカズヤの願いは結局何だったのか
落とした場所の付近まで戻り食料が入っていたボックスを見つけその傍で光る携帯を発見する!!
間違いなく弟からの着信――だけどまたチャンスを逃してしまったのか
でも電話をかけてくれたことは間違いないしまだ完全に終わったわけじゃないですよね
カズヤがどんな気持ちなのかは来週わかりそうだけど、兄弟お互いの気持ちを伝えられるといいな!

次回「生きた石コロ」

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2013.03.23 Sat
新世界より 第25話「新世界より」
『サイコバスターを失った今、もはや悪鬼に対抗する手段は残されていないかに思えた。しかし、早季は幻影の中に現れた最愛の人物に導かれ、起死回生の作戦を思いつく。それは、呪力とそれにまつわる性質を逆手に取るような、思いも寄らないものだった。早季、覚、奇狼丸、野狐丸、そして悪鬼。それぞれの思惑をはらみながら、人間とバケネズミの壮絶な戦いは、ついに最終局面を迎える。』


悪鬼を倒せる方法を思いついたと提案した早季の作戦で前方にいるバケネズミに先制攻撃を!
決定的な根拠としてなぜ野狐丸たちは無事でいられるのか、薬物コントロールができるなら
富子さん達がやっている、攻撃抑制も愧死機構も無効ではなくバケネズミに育てられたせい
自分はバケネズミと思っているはず、愧死機構はバケネズミ相手に発生するのではないか――
人間に変装した奇狼丸の背後に隠れた早季が攻撃することで呪力を使っているように見せかけ
悪鬼の前に姿を見せ捨て身で攻撃を自ら受けた奇狼丸がかっこよすぎて泣けるんですが!!

直前、計画を訊いた奇狼丸は自分が犠牲になることも厭わず了承したのか
これが終わればバケネズミ駆除命令が下るはず、しかし大雀蜂の女王だけは救ってほしい
コロニーの構成員全ての命であり希望である女王だけは…その約束を条件としたのか(汗)
そして同胞であるバケネズミを殺したことで愧死機構が発動し胸を押さえて苦しむメシア
思わず早季も動悸が激しくなったけど必死に殺してはいないと言い聞かせ何とかやりすごす!
よく頑張ったし早季は凄いと駆け寄る覚に瞬が教えてくれたのだと――覚も思い出したようで
風になびく悪鬼と思っていた子供の長い髪に真理亜と守のことを思い出す早季がなんとも…

もし普通に街で生まれていたらきっととても愛らしい利発な少女に育っていたに違いない
叶わぬことだとはわかっていても最後だけは人間として迎えさせてやりたかった
あの子には何の罪もない…普通に育っていた場合を仮定したときの映像が切ないなあ(涙)
それにしても悪鬼と見えたあの子は女の子だったんですね、少年だとてっきり思ってた;

反乱の首謀者である野狐丸は捕らえられ裁判にかけられることが決定…
直前、少しだけ話をしようと訪れた早季と覚にメシアを殺し捕らえた相手だとわかると
どうしてあそこまで無慈悲に罪もない人々を虐殺したのか理由を聞きたいと訊ねた早季に
全ては戦術の一環でしかなく先端を開いてしまった以上勝たなければならなかったと答え
反乱したのは自分達が奴隷ではないからと答えた野狐丸
完全な自治を認めてきたというがそれは神様の機嫌がいい時だけ、一旦些細な理由で逆鱗に
触れればたちまちコロニーごと消滅させられる運命、それは奇狼丸がいってたことと同じ
機嫌を伺いならびくびく怯えながら生活し管理されているというのがバケネズミの実状で…
コロニーの抹消は一番思い処分でよほどのことがなければない、人を殺したり反逆を企てたり
しなければないはず、しかし鶏が先か卵が先か、いずれにしろ澱みに浮かぶ泡沫のような立場
そこから脱出したいと願うのは当然のことで高度な知性を持った存在で人間と比べても何ら
劣ることはなく違いといえば呪力という悪魔の言葉を持つか否かだけ…

今の発言でも十分死刑に値すると苛立ちながら返答する覚にどのみち運命は変わらないと
コロニーのためのようなことをいっているが奇狼丸は違う意見だった、女王の権力を簒奪し
あんまりな扱いをしたことはどう正当化するのか、奇狼丸は旧弊な思想に凝り固まったジジイ
本質が全く見えていなかった、実権を女王が握っている限り改革など不可能なことを知らない
奇狼丸は改革など望んでいなかった、改革を齎そうとしたのは自分のコロニーの為ではない
全ての我が同胞のため――捨て駒にした兵士も戦術の一環で勝たなければ意味がない、勝てば
あらゆる犠牲は報われる、けれど野狐丸は負けた…万死に値するのはこの一点でメシアという
絶対的な切り札を得ながら単純なトリックに引っかかり全てを失った、歴史を変えられるはず
だったのにこれほどの好機はもう二度と訪れないと自分自身に言い聞かせて落胆する様子が…
殺した相手全員に対し心の底から謝罪してほしい、ただ早季達が何の良心の呵責もなく虫けら
のように捻り潰した全員に対し謝罪してくれるなら自分もすると最後まで変わらなかったな

戦後処理に追われる神栖66町でその後両親に会ったという人から話を聞くことができた早季
二人が町に戻ったとき戦況は重大な局面を迎え鏑木の遺骸は八丁標の上に晒されていたそうで
一瞬だったけど首が映りましたね、えぐい(汗)
見た人々の恐怖は並大抵のものでなかったらしく抵抗する気力を失いただ逃げ惑うだけだった
両親は学校などの施設を回り浮上猫を解放していった、悪鬼をしとめることはできなかったが
足取りを鈍らせる役目は十分に果たしたらしく二人はその間に図書館へ向かい敵の手に落ちる
と危険と思われた文書を焼き捨てることに成功したがその煙が敵に不審を抱かせることに…
そして早季の両親はそのまま敵の手で…ということになってしまったんですかね
二人の死は決して無駄ではなかったと思うが形成は徐々にはっきりし悪鬼に対処する方法がない
ため人間側の非勢は目を覆うばかりのもの、ところが突然悪鬼の挙動がおかしくなり放心する
様がみてとれた、どうやら調伏の護摩が効力を発揮したらしく野狐丸は素早く反応したかと
思うとほどなくして町から姿を消すとその後清浄寺は焼け落ちた、僧侶たちは寺と運命を共に
ついに悪鬼の行動を掣肘するものはいなくなり清浄寺で情報を得た野狐丸達が追ってきたのか…

裁判法廷で弁明の機会を与えられた野狐丸
しかし野狐丸ではなくスクィーラであり獣でも奴隷でもなく自分達は人間なのだと――
スクィーラ@浪川さんの演技が凄まじかったなぁ…
心のうちを全て叫びきって苦痛を受け入れての叫びとかなんともいえないものが…
それにしても最後まで言われないと波川さんだとわからない感じだったな~いい意味で(苦笑)
悪は永遠に栄えることはない、死んでもいつの日か必ず後を継ぐものが現れその時圧制は終わる
ただ殺すだけでは甘すぎる、あっさり楽にしてやってもいいのか、外道に無間地獄を求刑する
野狐丸はバケネズミの永久から一気に戦犯と化して罰せられることになったとはまた…

しでかしたことを思えば当然の報い、そう告げる覚にそうなのかと返した早季は同情を…
町の人も両親も殺されたというのにどうしてか、残酷な復讐をすることに意味があるのか
何が正しいのかわからないときっと早季はバケネズミ側に肩入れしてしまったんだろうなあ
奇狼丸もそうだし、スクォンクみたいなバケネズミもいましたしね、わからないでもない(汗)
全身の神経細胞から脳に極限の苦痛の情報を送りつつ呪力によって損傷を常に修復させ死ぬ
という逃げ道を許さない究極刑罰、富子さんがいった味わったことのない苦痛が与えられた――

異類管理課は倫理委員会直属の組織となり倫理委員会メンバーと異類管理課の課長を兼任
することになった早季の初仕事はバケネズミの駆除決定事項を覆すことで最悪の場合でも
大雀蜂の女王だけは救わなければならない、破壊された建物で書類整理を行う日々のようで
そんな時また変な文書が出てきたと手伝っていた覚に声をかけた早季
バケネズミの学名に関するもので先祖のバケネズミはヘテロセファルスグレイバー
ヘテロセファルスは異なる頭、グレイバーはハゲアタマという意味 人間はホモサピエンス
ホモとヘテロは丁度逆の意味なのはどちらも古代文明でつけられたし偶然ではないのか
でもこの文書が学名として提案しているのがホモセファルスグレイバー
まるで人間とハダカデバネズミを組み合わせたみたいな名前はおかしいとは思わないのか
学名が採用されたかどうかは図書館の資料を見ないとわからない、和名をバケネズミにする
いう提案書の日付が読めないが数百年前のもの、まさにバケネズミが誕生した頃の話であり
化けるの文字の成り立ちに言及しているが出店が古代の漢和辞典で人とそのひっくりかえった
様により人が形を変える、変わる意味を表す、漢和辞典にあたったが削除され要扱いに…

言わないでおこうと思ったがスクィーラの言葉が気になりバケネズミの遺伝子を調べた
バケネズミの遺伝子は倫理規定のせいで分析や研究が禁止されている、今までその理由が
わからなかったがDNAを解析するまでもなくバケネズミの染色体は線染色体を合わせ23対
先祖であるはずのハダカデバネズミの染色体は30対、成り立ちからして全く別の生き物
バケネズミの特徴ある形はハダカデバネズミの遺伝子を組み込まれたからでベースになる
生き物は別にいたことになる、そして人間の染色体も23対、他に同じものはオリーブの木ぐらい
木からは作れない…呪力を持たない人間はどこへいったのかというやりとりを思い出す
目的ははっきりしている、呪力を手にしてからの人類は何とか安定を図るため攻撃抑制と
愧死機構を遺伝子に組み込んだ、でもそうなると厄介な存在が呪力のない人間、呪力を持つ
人間は呪力のない人間を支配してきたが攻撃抑制と愧死機構のせいで立場は逆転する
呪力のない人間を攻撃抑制・愧死機構の対象外にまで貶めるために遺伝子操作して容姿を変えた
バケネズミ=呪力のない人間というのも衝撃だったけど色々と後味の悪い結末となりましたね

彼らを平気で殺してきた事実に頭を抱える早季、愧死するべきだったのではないかと…
やっぱり人間じゃないと告げた覚はバケネズミを同胞として見れるのかと問いかける――
確かに、あの容姿では同胞とは思えないし奴隷扱いになってしまうんじゃないのかなあ
戦後の記念館みたいな所はあの悲劇を忘れないためにあえて作ったということですかね
それにしても東京の洞窟にいた怪物とか広場のジオラマとかまであるんですね(苦笑)
追悼式典に出席できるよう小野瀬さんに譲り見張りとして代わりに展示室に残った早季
既に破壊と修復が繰り返されて肉塊のようになってるスクィーラに語りかけることに
もっと早く来てあげればよかったしもう十分苦しんだ、だからもう終わりにしようと…
初めて会ったときのことを覚えているか、土蜘蛛に捕まったが逃げ出しその後バケネズミに会い
今度こそダメだと思ったがそれがスクィーラ、立派な鎧を着て流暢な言葉をしゃべりそれをきいた
ときどれだけほっとしたか、奇狼丸に追われて夜道を逃げたりもしたが本当はあの時奇狼丸に
内通してたんだろう、全く信用できないだろうとなんだか懐かしそうだったのがなんだか(汗)
そのまま一気に呪力でスクィーラを灰にしてしまった早季…
憎しみと激情にかられてやったと抗弁するつもりでそれで厳罰は免れるはず、倫理委員会一員としてこれほど簡単に規則を無視するのはとんでもない、でもこの頃は規則より大事なものがあると…
コロニーの存続に向けて全力で奮闘する早季はその後覚と結婚したのですね~おめでとう!!
それにしても結納かな?で覚が照れてるのに早季は微動だにしてないのが気になったよw

十年後
36歳早季、あんまり変わらないけど覚は短髪になってて穏やかなお父さんって感じで
なんか年取るごとに覚は瞬みたいに冷静で穏やかで達観してる雰囲気になってたようなw
妙法農場で浮上猫の繁殖を進める覚にじゃれついてるチビ浮上猫可愛すぎるー!!
あ、でも個人的には可愛さといったらやっぱりチビミノシロが一番ですけど(笑)
これから本当に変われると思うのか、変われるし変わらなければならない
妊娠した早季は子供が大きくなる頃にはもっといい社会になっていると期待を抱くことに
恐怖の対象から希望へ――未来の子供へ託した手記を残し物語は終わることになるんですね
EDで両親や一班メンバーが次々と出てきて最後に瞬が出てくるのが泣ける…!
結局瞬は早季の心の中に精神として残っているのかな…

想像力こそがすべてを変える――
この世界で少しでも希望があるような未来になっているといいですね!
最初からまた見直して伏線とかしっかり確認してみたいなあという余韻がありました
後味の悪さはあるのだけれどそれだけじゃなくて色々と考えらさせられる作品で…
結局今のこの世界の人達は呪力に頼ることをやめられないし、バケネズミが存続する以上
どこかでまた悲劇が繰り返される可能性もあるんじゃないかなあと感じました
真相を知ったのは多分早季と覚だけだろうし、町の人達は言わないんでしょうね…
なんというか、呪力のあるないで差別して徹底的に排除するあたり業の深さを見たなと
個人的には26歳篇からぐいぐい引き込まれたので中盤がもったいなかったかなあ
他は作画…崩れる、崩れない以前に安定しないっていうのがちょっと気になったけど(苦笑)
でもBGMがどれも壮大で物語を盛り上げていたし家路よりが凄く耳に残った感じです
語句はわかりづらいこともあったけど公式でしっかり解説してくれたので助かりました!
スタッフさん、キャストさん半年間お疲れ様でした!!

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2013.03.23 Sat
ちはやふる2 第11話「さしもしらじな もゆるおもひを」
『迎えた全国大会決勝トーナメント1回戦。「机君抜きのオーダーでいい」肉まん君から発せられた予想外の言葉。机くんのノートを見た千早は予選のままのスタメンで行くことを決める。対戦相手は京都代表翔耀高校。選手でいること、常に戦い続ける気持ちを持つことの大切さ、肉まん君と机君二人の想いは―』


決勝トーナメント一回戦、筑波君かかなちゃんと交代した方がいいと案が上がる中予選と
同じメンバーの机くん抜きで挑むと言い出した肉まんくんは突然どうしてそんなことを言うのか

既にヘロヘロの筑波君より断然戦えるとずばっと痛いとこ指摘されて言葉に詰まってる本人がw
でも反論するでもなく次の対戦相手である翔耀に負けた高校にどうだったか聞いたとメモを…
どうしてスタメンで出ると言い出さないのか、一緒にずっと頑張ってきたのに後輩に譲るのか
一年が入り余裕ができたけれど自分が前に出なくていいと思ったらダメ、気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から力の現状維持さえ難しくなる…
オーダーから外すといったのはフェイクで自分から出ると言ってくれるを期待してたんですよね
書き換えてでも出たいという筑波君の気持ちを買うし最終的な判断は部長である太一に任せると
誰を出して誰を外すか、肉まんくんの言うことも理解できるが決勝トーナメント前にこの悪い空気
そんな時分析ノートを借りて翔耀高校をチェックした千早はオーダーは予選のままで行くと決める!
ずっと見守っていた女帝も本当はオーダー決めは顧問がするところだけれどそれはできない
まあ、北央や瑞沢みたいなところはきっと稀で普通はってことなんでしょうね~
千早は選手としてしか頼りにならないから太一の負担が大きすぎると心配してくれてるなぁ

重要な決勝トーナメント前に思わずいってしまったと我に返ってやけ食いする肉まんくん
後悔はしない、今言わなかったら机くんはいつのまにかサポートするだけの役になってしまう
試合から逃げてほしくないし過去自分も時間を無駄にして後悔したからだろうなあ(汗)
選手じゃなくなってしまう、でも誰も止めてくれず本当にスタメンから外れてしまったら…
見慣れた後姿が姉だったらって多分それヒョロ君の応援にきてるお姉ちゃん本人ですw
試合が始まるとよびにきた千早からスタメンが予選メンバーと同じだとわかりショックを受ける!
やっぱり試合に出るのが嫌なのか、どうにかして肉まん君に対戦相手の情報を教える机くんだけどの言葉に耳を貸さないままで…

決勝トーナメント各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校による負けたら終わりの勝ち抜き戦
そして千早達の相手は京都代表の翔耀高校 TシャツはSHOWYOU!でダジャレ??とツッコミがw
全員公家顔でしかも詩暢嬢の地元だから強そうだと思わず緊張してしまう肉まんくん
一戦でも負けたら終わりだしそのプレッシャーもじわじわかかってきますよね
他のメンバーが試合中少しでも休憩するよう言われていた机くんは相当疲れていたのかお昼も
食べかけのまま転寝しちゃってて女帝がさりげなくかけた愛の上着がオリジナルで追加されてる(笑)

試合直前、他選手の試合を一生懸命見ることはやめるよう原田先生に言われたことを話す千早
一試合しっかり見ることは一試合出場するよりも体力を使う
偵察メモを見たらどれだけ労力を使ったかわかるしだから一番疲れている机くんを外すと
膨大なデータを分析するのはよほど、千早は机くんも最前線に立ってると気付いたんですよね
一方時々でる相手の早いとりについていけない肉まんくんは焦り始めて力がうまく発揮できず
でも試合直前、あててきてるだけだから落ち着けという机くんの言葉を思いだし我に返る!!
このスピードは本物なのか、いつもなら自然に守れる左下段のいにが決まり字が聞こえる前に
とられた、感じのいい選手なのか、出る確率にかけて突っ込んできているのではないか
本当に感じのいい人なら誘われてもこんなお手付きはしない、あててきているだけだと確信!

机くんメモによるとかなちゃんの対戦相手田代くんはやたら席を立つがリズムをとるための動作
だから早めにまた立つのかとかなちゃん必殺の上目使い攻撃!!可愛い(≧∀≦)
これでもう立ちにくくなるし先手を打ってリズムを崩そうと思ってるけど、逆効果になってるw
筑波くんの相手大岡はクールダウンしたくて無理目なときもあえて揉めることがある…
今のは自分の札だと冷静になって送り札を渡す筑波君もしっかりとここは見定めてきましたね
かるたは自力こそが大事、データが大事だなんて思っていなかっと改めて振り返る千早
千早の相手である真田は素振りで畳を叩きすぎる人、それはつまり体の使い方が雑だということ
たった今負けたチームにこれだけのことを聞き出すのはどれだけ大変だったことか…実際負けたチームに直接その場でっていうのは無理があるだろうなぁ(汗)

必死に頭を下げて頼み込む机くん、自分の仲間のためにできるサポートは何でもしたい
そういう気持ちもわかるはずだと必死な机くんの誠意が伝わったからこそこのデータはある!!
矢面に立ってるし自分が必ず瑞沢を日本一にしてみせるとあのノートがいっている…
机君のデータ収集だって立派な"戦い"だと気づいたんでしょうね
そんな机くんの気持ちをくみ取った千早もいいし、机くんの頑張りに圧倒されてしまうよ
転寝から起きた机くんに目が見えないから寝てても起きててもわかんないって菫ちゃん失礼w
試合に出ることに拘らなくても情報収集の方が向いている、そんな菫ちゃんにキツクて怖いと…
菫ちゃんなりにフォローしてたんだろうなぁ、菫ちゃんはぐいぐい人間的に成長してるなと!
机君もあの叱責で自分が試合から逃げていたことに気づいてはっとしたんじゃないかな
決勝トーナメント一回戦突破したと嬉しそうに報告してきた肉まんくんは机くんは次こそは
一緒に出ると確認を、そんな肉まんくんたちに駆け寄り輪の中に入る机くんのシーンがいい!!
「一緒にずっと頑張ってきた…選手でいてほしいんだ」
この一年、辛いことも楽しいことも一緒にやってきたチーム
だからこそ選手としてともに戦いたいという肉まんくんの気持ちにもほろりとしそうになる!
この言葉だけで十分だし途中から駆け出したのも机君の気持ちをよく表してましたよね
やりとりを見てた菫ちゃんが同じと思ってた机君から取り残されて戸惑う場面でもあるし…

そして、替え玉の一件でどうなるかと思った新は反省文で大目にみてもらえることに…
ちなみにびしょ濡れの詩暢嬢は新の服を上下借りてるとか何これ萌えるw
携帯までぶんどって鳥人間コンテストが再会されないか必死にチェックしてるし可愛い♪
東京代表の友人の応援に来たという新に今回はそれを止めさせるだけに留めてくれた増岡先生
無事に個人戦には出場できることになったけど結局この場でも千早、太一と会うことはなく~
団体戦頑張ってるだろうか、試合のときにしか二人には会えない運命なのかって考えてるのが(汗)

準決勝相手は明石女子、わかってるだろうが一番のマークは三年の恵夢ちゃん!
って、一瞬誰のことだかわからなくなってる千早はホントクイーンばっかりだなw
去年のクイーン戦予選の西代表でユーミン相手にシーソーゲームで惜敗した強い女子選手
思わずあたりたい~と楽しみにしてるけれど団体戦はそうもいってられないはずですよね
試合会場が違うから見られなかった机くん、菫ちゃんの偵察メモは持ち物調査リスト(笑)
札が見える角度じゃなかったしかるたの流れとかもよくわからなかったとぼやくけど…
よく見てるしわかる明石女子の個性は恵夢ちゃん以外高校からかるたを始めた普通の女子
意味重視タイプが多いと思うから恋の歌が得意そう
夕部さんはボーイッシュだし好みもシンプルで音重視タイプかもしれないだろうと推測を!!
オーダーは全試合ここまで同じだが有利に戦うためにはA級同士があたらないようにすること
…って、好みや持ち物からここまで分析しちゃう机くんが凄すぎて参謀すぎるww
ただし千早は肉食系、もちろん強い相手とあたりたいわけですが悶絶しつつも2番をセレクト!
奇数でしか今までエントリーしてないから2ならB級とあたる確率が高い、勝ち星を優先した!!
あと二勝で手に入る日本一を見てる――こういうところも随分変わりましたよね(笑)

本当に勝ちたいなら言うが北央戦のラストセイムだったとき引いたことを指摘しその場合
際どくても引いたらダメ、勝ちたかったら全部揉めるよう肉まんくんからアドバイスを受ける!
準決勝のオーダー直前、決勝でもう一度勝負だとヒョロ君に声をかけられて気づいた太一
そして準決勝は瑞沢VS明石女子、富士崎VS北央
富士崎の横断幕目立ちすぎだとぼやく北央の横の応援席で俄然はりきる肉まんくんお姉ちゃんがw
その横で横断幕持って陣取ってる須藤先輩!!歴代OBまで連れてきてプレッシャー半端ない(苦笑)

近江神宮勧学館浦安の間 毎年名人とクイーンが生まれるところ
千早が何を考えてるか太一はまた気づいてて意識してたんでしょうね~
試合直前、円陣を組みつつオーダーを変更し千早を三番目に配置したことを伝える太一!
北央は予選互角の選手同士を当ててくれたのに自分達がそれを避けるのか、千早が勝てばいい!
ただ、明石女子がこれまで三試合オーダーに変更がなかったのは強豪に備えての前ふりだろう
強豪にあたるときは変更してくる、明石女子にとって瑞沢が強豪かどうかがはっきりすることに
結果は肉まんくんVS夕部さん、かなちゃんVS早坂さん、千早VS恵夢ちゃん、太一VS七瀬さん
机くんVS谷村さんと計算どおりすぎて悲しいと…決勝に備えているのか瑞沢をなめているのか
それともエースの実力に絶対の自信があるのか――
瑞沢VS明石女子、特に千早と恵夢ちゃんの対戦はまた熱い戦いがありますね、楽しみです!!

次回「さしもしらじな もゆるおもひを」

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2013.03.22 Fri
PSYCHO-PASS 第22話「完璧な世界」
『再び相まみえる狡噛と槙島。槙島を前に、狡噛の『殺意』がむき出しになる。システムの檻に囚えられなかった2つの魂が、疾走する。彼らの到達した地平に、朱は何を見るのか。そして彼女の出す答えとは――。』


他者との繋がりが基盤だった時代は当の昔に終わっている、誰もがシステムに見守られシステム
の規範にそって生きる世界には人の輪など必要ないし皆小さな独房の中で自分だけの小さな独房
の中で自分だけの安らぎに買いなされているだけ、誰も狡噛の正義を認めず怒りを理解しなかった
だから信頼にも友情にも背を向けてたった一つ残された居場所さえかなぐり捨ててここまで来た
そんな狡噛が自分の孤独を笑うのか――だがむしろ孤独を武器に恐れず来た狡噛を評価するのだと

挑発され剃刀を手にする槙島とナイフで対峙する狡噛!
腕をひねりあげ押し倒され剃刀を手に降りかかる槙島、しかし寸前で受け止め切りかかる!
二人とも肉弾戦強いのはわかってたけど相変わらずこうしてみると迫力ありますね…
足元にある剃刀ととっくに飛ばされた銃を確認した槙島との間合いを詰めるシーン
二人の瞳にお互いの姿が映ってたりこういう細かい描写があるのもいいなと!
そんな時グレネート弾を投げつけられ寸前で上へと蹴り上げた槙島の反射も凄かったですが(汗)
朱が来て中断することになってしまったけどこのまま対峙してたらどうなってたか見たかった~
眩しさに目を晦ませた狡噛にドミネーターを向けその場から動くなと命令しナイフを捨てさせる…
槙島も絶対に捕まえるという朱にここで手錠をかけて一人であとを追う気なのか、そこまで
無謀ではないとセーフティ解除でパラライザーモード固定されたドミネーターを渡した朱
今の狡噛にも使えるはず、一緒に捕まえるのを手伝ってほしいと頼まれ素直に受け取ることに
槙島はパラライザーで気絶させるだけでそれ以上のことをしようとしたら狡噛の足を迷わず討つ
タフになると思っていたがもう少し可愛げがあってもよかったと朱の成長ぶりに驚いた様子で

間髪入れず朱は狡噛が落としたリボルバーを手に血痕の痕をたどり槙島を居場所を見つけようと
朱がどうあっても槙島を殺さないのは違法だから、犯罪を見過ごせないから、悪人を裁けず
人を守れない法律をそうまでして守り通そうとするのか、法が人を守るのではなく人が法を守る
これまで悪を憎み正しい生き方を探し求めてきた人の思いが、その積み重ねが法である
条文でもシステムでもなく誰もが心の中に抱えている脆くてかけがえのない思い
怒りや憎しみと比べたらどうしようもなく簡単に崩れてしまうもの、だからよりよい世界を
作ろうとした過去すべての人達の祈りを無意味にしてしまわないために最後まで守り通すべき
いつか誰もがそう思う時代が来ればシビュラシステムなんて消え潜在犯も執行官もいなくなる…
そうなることが理想なんだろうけれど現状は不可能だしシビュラに依存した世界ですからね(汗)
警戒し背中合わせに移動して槙島の追跡をしていく二人の様子を見てるとなんだか盛り上がる!!

出荷用のトラックが停車している所へたどりついた二人
しかしここへ乗り込んだトラックで突っ込んできた槙島、寸前でドミネーターを向けるけど
槙島の姿が確認できなかったから打てなかった狡噛に対し荷台に飛び移ってた朱が凄すぎるw
ってここで初めて朱の名前を呼ぶのがよかった!!
それにしても走行中にしがみつきながら一撃でタイヤに命中、パンクさせた朱の腕前って(苦笑)
麦畑で横転し放り出され意識が朦朧としてる朱を踏みつけいい加減侮辱するのはやめてほしい
殺そうと銃で狙いを定めた槙島だったけど弾切れで撃てず…この時朱に対して何か感じてた
様子の槙島の言葉が気になるけど結局なんだったんだろう?結局最後までわからなかった~
そのまま銃を捨て逃亡した槙島、狡噛は朱を保護し移動させると弾を装填し直し決着をつけに…
「これは俺とアイツだけの問題なんだ」
結局こうなってしまうわけですね…朱の叫び空しく一人で行ってしまう狡噛が(汗)
誰だって孤独で虚ろ、もう誰も他人を必要としない、どんな才能もスペアが見つかるどんな関係でも取り換えがきく、そんな世界に飽きていたが、狡噛以外の誰かに殺される光景は浮かばないのだと

先ほど受けた傷やトラック横転での負傷でふらつきながらも麦畑を黄疸していった槙島
日が暮れるのを目の当たりにしながら両手を広げて追いかけてきた狡噛に問いかけることに
君はこのあと代わりをみつけられるのか、そんなこともう二度とゴメンだと返した狡噛
そのまま銃を撃ち放った狡噛――なんだか最後はあっけないものでしたね…
二人は初めて出会うより以前からああなる運命だったのだろう、すれ違っていたわけでもない
わかりあえなかったわけでもない、誰よりもお互いを理解し相手のことだけを見つめていた
結局ずっと孤独だった槙島は単に自分を理解する似たような相手が欲しかったのかな、
延々と探し続けて最高の理解者に出会えたのなら槙島自身は幸せだったのかもとか(苦笑)
考察されてる方がいましたが狡噛「シンヤ」と槙島「ショウゴ」で同じ0時を表す名前
それがこういう形で繋がったのだとしたら凄い深いなあって思ったりもしました!

そして再びシビュラの前を訪れて事後処理の顛末を聞いていた朱
槙島の身柄については大変遺憾な結果となったが朱の能力評価については下方修正されるが
存在価値がマイナスに転じるわけでなく運営上朱は依然として特質した価値を持つ個人、
朱の健康かつ強靭なサイコパスと明晰な頭脳、判断力は来たるべき新たな時代市民に示す指標
として十分な理想形といえる、そしてシビュラに対し完全に相反する感情的反感と理論的評価を
抱き今なおその葛藤は継続しているはず、そんな朱を懐柔する手法が確立できたらなら社会の
統制を次の段階に進めるうえで貴重なサンプルデータを獲得できるだろう
目下の所与論の情勢をかんがみてシビュラの実態は完全に秘匿されている、短期的戦略として
の隠蔽工作は現状容易だが長期的視野に立った場合決して望ましい方針ではないしいずれは
偽らざる姿を公のものとするべき、全ての市民がシビュラの正体を認識し了解した上で統制を
教授するような環境を整えること、課題の達成は将来の人類社会により盤石な安定と繁栄を齎す
引き続き動向を観察、解析することは未来の市民を懐柔し順応させる方法論を構築する貴重な手掛かりであり機密保守を脅かす兆候がない限り朱の生命と行動の自由は保障される
協力的態度を期待する、自己保存の欲求に従えば選択の余地はないはずと言われ犬死はゴメンだし
今の世の中がシビュラなしでは成り立たないことは事実、そんなところも見透かされてるわけか…
順法精神に基づく判断は信頼に値するとか、怒りはあるしこのシビュラのせいでどれほどの
人達が巻き込まれて犠牲になったのかわかっていたも今は頼らざるをえないのがなんとも(汗)

尊くあるべきはずの法を何よりも貶めることは何かわかっているのか、守に値しない法律を
作り運用すること、人間を甘く見ない方がいいしいつだってよりよい社会を目指している
いつか誰かが部屋の電源を落としにやってくるし必ず新しい道を作る、シビュラに未来などない
抗いなさい、苦悩しなさい、我々に進化を齎す糧として――
シビュラシステムはこれからも続いていくしまだ消えることはないんですね
てっきりこのシステムに支配された世界を破壊して終わるのかと思ったけど、免罪体質者が
ごく稀に現れるのが問題なぐらいで大半は受け入れて平和な世界であることに変わりないし
問題提起だけして日常に戻っていくというのも皮肉をきかせた結末なのかもしれないですね(汗)

二ヶ月後
征陸さんの墓参りに訪れた宜野座、犯罪係数が140まで達し回復の見込みはないと報告を…
隔離施設で腐っているのも性に合わないし結局古巣に戻ることにした、違う道を勧めといったが
期待には添えなかった親不孝な息子、でも不思議と後悔はしていないと肩の荷は下りたのかな
それにしても結局父親や狡噛と同じように監視官から執行官落ちを辿るというのがね…
刑事なんてろくなもんじゃない、でも誰かが引き受けなければならない仕事だろうと
でも色々と区切りがついたせいか随分表情柔らかくなって憑き物が落ちたみたいな様子で
これからは意地を張らず素直になってくれますかね、できればもっと早くしてほしかったけど(!)

執行官の外出に同伴するのは服務規程だと笑って返す朱
ああして墓前があるだけマシで縢は結局行方不明扱いのまま極秘裏に処理されたのか(涙)
二係の捜索も打ち切られたそうで、縢はもうこの世にいないと上層部は確証を掴んだ上で発表
せずに有耶無耶にしている、そして姿を消した狡噛もあれだけ獰猛な猟犬から首輪が外れたら
それはもう狼と変わらない、むしろ野生に戻った分のびのびとやってるかもしれない…
執行官だった頃の狡噛は気楽にやっていたわけでもない、しぶとく狡猾で諦めの悪い男だった
どんな過酷な状況だろうと切り抜ける、むしろ心配なのは朱の方だろうと返す宜野座に心配性
でも過去よりも未来に目を向けようと話題を切り替えたのは色々思うところがあったのかな
新任の監視官が着任するそうですが、異例の人事で未成年登用されるのだとか
それよりも宜野座のメガネが伊達だったという事実がアニメでもw
若い頃の征陸さんが目元が似てるっていったけど、それを指摘されるのが嫌だったからなのか…
うん、でもメガネの前にその鬱陶しい前髪をどうにかしてほしかったよ(ぁ)
あの前髪も目元を隠すためだったっていう理由でさっぱりしたら納得いったのにな~なんて!
事件のせいでメンバーが犠牲となり一係も様変わりしてしまった…
時代遅れの男には仕事が向いてないということ、それは酷いしロマンチストといってあげなよと
それで慰めになるのか、って思いっきり事後な唐之杜と六合塚のシーンは必要だったのやら(苦笑)
六合塚って過去回までやったわりには目立った活躍も特になくてなんか微妙な立ち位置に…

そして一係へと配属されたのは霜月美佳
桜霜学園で友達が犠牲となったあの子が監視官になって再登場するとは!
あの時加賀美を助けられなかった後悔があるから目指して…ということだったりするのかな
悪いけど刑事課の人手不足は深刻でフォローはするが新米扱いはできない、望むところだ…
なんか赴任早々の朱を見てるみたいな感じですね
護送車に乗せられてくる執行官に対して今から会う連中は同じ人間であるが監視官とは全く
違う基準で犯罪に対処する、彼らの行動は時として理解を超えたものになるかもしれないが
信頼する分だけ用心もするように、なめてかかると大けがもするそれが執行官で預かる部下達
このあたりは一話のやりとりを見てるようで懐かしくなりましたがホント朱は成長したなあと!

というかEDで局長室にいた雑賀教授が!!シビュラと繋がってたのか、単に呼び出されたのか??
狡噛はさすがにもう国内じゃ居場所がないと踏んで国外逃亡でしょうかね
というかあの読みかけの本といい今後狡噛が槙島化しそうな予感がしてならない
続編を作ろうと思えばできそうな終わり方だったし、システムの連鎖は終わらないというのも
シビュラも相変わらず意地されてるしこのまま負の連鎖も続いていきそうな気もしてしまう…

にしてもこれは続編を作ろうと思えば作れるような終わり方でしたね
なんかもっと泥仕合みたいになるかと思って期待してしまったからあれって感じで
誰かが電源落としにくる可能性が生まれたからこそ今後世界がどうなるのかもみてみたいし
エリート監視官てきいてた宜野座がまさかこんなキャラだとは予想外でしたけど
捜査上での立場といい残念っぷりといいヒロイン的立場だったなと(コラ)
とはいえ残り一話で詰め込むとやっぱりこういう感じになっちゃうのかな
事件発生して推理から解決までのわくわく感とか凄く面白かったし楽しみに見てました!
個人的には14話の犯人確保までのテンポいい回、ぐいぐい引き込まれたし好きだったなと
続編がもしあるならああいうのがまたみてみたいなと思います!
しかし今週のラジオの冒頭でまさか狡噛&宜野座が高校時代からの付き合いとは驚いたw
…そのあたりのやりとり、ドラマCDとかでもいいから聞いてみたいです(笑)

http://unabaranohikari.blog115.fc2.com/blog-entry-773.html

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2013.03.22 Fri
絶園のテンペスト 第23話「はじまりの戦い」
絶園の魔法使いが御柱への攻撃を予定している情報を流して反応を伺うことにしたようで
現場にいる艦がどう対応するかある程度の意志疎通は図られているだろうがどう出るのか
結局でたとこ勝負になるしどうなるかは実際にやってみないと…ってことですかね(汗)
死ぬなという早河に己の行いを顧みればこのあたりでその報いを受けると返す左門さん
行いが悪いのはお互い様で無様に死なれると将来が心配になるとか結束してる感じがいいなぁ
山本達は既に船や供物の手配中、左門と潤一郎は葉風と羽村、そして真広と吉野も一緒に出立する…

もし自分に何かあったら彼女に手紙を出しておいてほしいと渡す羽村
無事に帰ってこれたら必要ないというのを聞いて三日かけて書いた手紙を破られたw
羽村が失敗すれば世界は終わり、言いたいことがあるなら生きて帰って直接言うようにと
まあ、こういうのって俗にいう死亡フラグですからね~(ぁ)
映画の主人公みたいに捨て身の攻撃で勝利するなんてこともあるし相討ちになるんじゃないか?
羽村は映画の主人公じゃないし捨て身で挑んで負けたらどうする、死んだら意味がない――

準備中、御柱の破壊チームに入れてほしいと願い出た吉野と真広
ってあまりのことに驚いてダンベルを足に落としてた羽村がまたわかりやすい反応でw

近くでは鎖部魔法は使えない上秘密裏に接近しなければならない、行動しやすい少人数が望まれる
足手纏いだとはっきり言う山本に放置してもらって構わないし命の危険があっても助けは不要だと
さすがに近くに連れていくのは危険すぎる、他の鎖部の者は絶園の樹を見張ることになっている
しそちらにと促す葉風にも何かが起ころうとしている中心に行きたいのだと吉野もここは譲らず!
自分の作戦でいくのなら責任者を連れていくのは当然、ただ真広の作戦は誰しも考えられる
選択肢の一つでそれしかないから受け入れただけ、でもそれしかないを決定したのも真広自身
全くとぼやきつつも同行を許可した山本とのやりとりを見てたからこそ羽村もだとしたらさらに真広が行く意味はなくなるだろうと感じてたんですね

船のチャーターをしていた山本はレンタル料ギリギリまで値切れたと嬉しそうだしw
たった一隻で百隻の武装艦相手に僅か七名で挑むのは無謀、しかし速度と防御は魔法で強化
航行の際も完全に船体を隠せる、艦隊がいる領域では鎖部魔法が使えないのは致命的では
ただそのためにあるのが真広の作戦で艦艇を魔法が使える海域に引きだせれば勝機はあるだろう
責任者としてここまでくるといっているしイレギュラーがあればその都度修正させていく
あんなに反対していたのに意見を反転させるとは随分肩入れしているのか、
特別な時に特別な場所にいる少年たち…だからこそ期待してしまうということもあるのかな
心配しても仕方ないし早く帰って準備を進めようと山本に捕まった夏村と哲馬は可哀想に~

出発前、スーツケースいっぱいにグラビア写真集詰め込んでる潤一郎にツッコミしたくww
静止画像で揺れるさまを想像するといい精神統一になるしデータじゃなくて紙がいいとか(苦笑)
吉野が身軽なのは準備や心構えをどれだけ綿密にしても意味がないと真広に教わったから
吉野を押しのけて荷物を詰め込んだ葉風は心構えがないものが決戦の地に出向くとは
とかなり拗ねてる様子ですね~まあ、多分吉野には安全な場所にいてほしかっただろうし…
すっかり普通の女の子に見える葉風もいずれは魔法を使えなくなり本当に普通の女の子に
作戦がうまくいきはじまりの樹を倒せば葉風だけでなく鎖部一族も…ということになるんですね
待ち合わせの場所へ向かうと思いっきりアロハシャツでバカンス気分な山本達が出迎えた!
大舞台を前に鎖部の鉄の意志が試されてるとか思いっきり現実逃避してる気がしないでも(笑)

決戦前夜、ロビーに集合し作戦を確認し立て直すことになったメンバー
御柱から大体30㎞離れた地点、艦隊の輪がある所から10㎞以上離れた地点に陣取る
そこでまずは一番内側にいる調査船に手を打つ必要がある、羽村が海中を高速移動しの何人か
を調査船へ運び潤一郎と山本、夏村の手筈だけど夏村は左門と動き代わりに吉野と真広が向かう
調査船は非武装だし乗員も非戦闘員で魔法は使えないし腕っ節だけの問題になるだろうと
左門に任せた任務は語根が折れるため夏村にはそちらの援護を頼むということで合意する!
そういえば会議の最中もずっとふて腐れてて上の空な葉風、ピスタチオ踏出してたりなのが
その後、葉風が寝付けずひと泳ぎしてくるといっていたことがわかりプールへ向かう吉野
あまりに些末な感情が大局を動かすこともある、それを見越して吉野の参加を認めたのか?
でもこういうのは男も女も変わらない、好きな子が見てたら俄然はりきっちゃうのだとか(苦笑)

二人の参加を許したわけではない、惚れた男をいらない危険に巻き込みたくないと願うことの
どこが悪いのか、本当に葉風自身の気持ちとしてさせたくなかったんだろうなぁ…
本当にまっすぐだという吉野は愛花の死は受け入れたつもりだが愛花の死の必要性について
全く関係ないところでの愛花の決断、助けなど必要ないと自分で全て片づけたこと
吉野と真広にどうすることができなかったことだとわかっていたとしても、愛花が二人を
思ってのことだとわかっていてもだからこそ葉風だけじゃなく最初は敵同士だったメンバーも
不思議な縁で出会い共同生活をしていつしかとてもかかわりの強い大切な存在になっていった
大切な人達が大切なことを決めるその瞬間関係のない場所にいたくない、戦いを見届けたい
…吉野に大切な人と言われて泣きそうになってる葉風が可愛い
仲間の生死をかけた戦いの傍に寄り添い葉風と真剣に向き合うことが出した答えなんですね
助けてもらって足を引っ張るようなことになればこうして葉風と向き合うこともできない
ならばその目でしっかりと自分達の戦い、自分を見ていろと宣戦布告のような葉風がカッコイイ!
前回いってた失敗の責任ってどういうことなのかなと思ったらこういうことだったとは…
しっかりと正面から向き合って葉風にも真摯な態度をとった吉野は男らしくてよかったなあと!

作戦当日、どれだけ羽村の体力を温存できるかにかかってると朝から大量の食事をとる羽村w
他の人が絶園の魔法使いならもっと簡単にはじまりの樹を倒せるだろうと弱気になってるし
多少の犠牲は出ても確実な策をとっただろうし大勢が犠牲になるような戦いを許せる奴はない
迷惑をかけられても悪くないと感じるような相手だから提案に乗ってくれたんだろうと
散々犠牲者の出た富士の戦い、左門も早河も多くの人を助けたいと願い綺麗ごとだけで言えば
一人の犠牲者も出したくなかったはず、でも羽村には綺麗ごとを現実にする力がある
…食べながら号泣してまひど君になってる羽村がおかしかったw
思わずつぶやいた真広がくる意味などないという言葉、やっぱり耳に入ってましたね(苦笑)

意味ならあるしこの目で見ておくべき、今の真広は何の資格も力もない子供だが30年以内に
必ず世界を変えられる立場にたってやる…この世界を魔法なんかなくてもまっとうな形にする
世界を変えられる立場とはどんなもののか、何かあるって適当な感じだけど真広ならやれそう~
今その資格を持っているのは羽村でそんな力があるのが羨ましい、失敗しようがどれだけ犠牲を
出そうが羽村の味方だし失敗は全部帳消しにしてやると受け止めてくれる真広がカッコイイなぁ!
こんな大舞台一生に二度もないしせいぜい楽しんで来いと真広に言われて嬉しそうな羽村が
二人の間にある信頼関係がいいですね、吉野とはまた違った絆の形で見てて微笑ましく感じる♪
作戦が机上の空論で終わるか世界を救う最初の一手になるか、持って生まれたものが問われる…

そろそろ羽村が調査船へ五人を運び終えた頃、予定では次の準備に
って左門さんポニテじゃなくなっちゃって残念なのですが、あっちの方が似合うのに(ぁ)
絶園の魔法使いの衣装を纏った葉風に鎖部魔法が使えるのは陣取った場所から精々五㎞先まで
それ以上御柱に近づけば無効化される、位置取りには注意が必要と葉風も決戦へ向かう…!!
絶園の魔法使いとして攻撃に転じる葉風、そして目の前に現れたのは舞姫の格好をした羽村
葉風の扮した絶園の魔法使いが鎖部魔法が使える地点から目に見える形で艦隊を攻撃する
反対に羽村は舞姫として出て葉風の攻撃を跳ね返す、実際はかなり手前で無力化されるため
あくまでふりをするだけだがこれで舞姫が艦と柱を守る気があると印象づけられるだろうと

援護を求める声に絶園の魔法使いめがけて一斉攻撃を仕掛ける艦隊
やっぱりバトルシーンの迫力半端ないですね~
羽村は艦隊に援護を命じ葉風の攻撃に向かう、舞姫が守ってくれるとあれば遠慮なく攻撃する
葉風は御柱のまわりにいる艦が攻撃しやすいよう展開している輪に沿うように飛んで迎え撃つ
標的は小さいし拘束、必ず前に出たくなってくるはずで引きずりだし鎖部魔法の効果範囲に
入ってくれればこちらのもの、それを確認した左門と羽村、哲馬たちも動き出すことに
ミサイル攻撃の邪魔にならないよう羽村には葉風から距離をとって攻撃を続けるようにとのこと
あくまで葉風が艦の方へ飛ぶのを妨害しているかのように、葉風も舞姫に押される格好で飛ぶ
位置を少しずつ御柱から遠ざけ少しでも前に出させる、そして重要なのは葉風は絶園の魔法使い
らしい羽村は舞姫らしい魔法の遣い方をすること、集中砲火は煩いが供物の補給には困らない
そしてこの間に水中から先回りした真広たちが調査船を制圧しただちに御柱から離れるようにと!
それにしても正体がばれるのはマズイからとはいえあの微妙な変装はどうにかならないものか
予告だと左門さんまで仮面つけてたけど…なんか一瞬蜻蛉様@妖狐×僕SSに見えたよw

水中での格好をした哲馬と入れ替わり潜航する羽村に全ては託された!!
制裁をかけば気づかれる、見えているかと懸命に戦う葉風は吉野へ一瞬視線を送っていたり…
退避はついに終了し戦いを見守る吉野と真広だったけど、拘束した調査員が隠し持っていた銃で背後から撃たれてしまった吉野がー!!
ここから先は誰の助けもない、自分だけの戦いなのだと意を決して挑む羽村は果たして――
吉野がピンチだけどこうなったら危機を感知した葉風が暴走しちゃいそうな気もしてハラハラです(汗)

次回「それぞれの物語」

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2013.03.21 Thu
NARUTO疾風伝 325話「復讐者」
寄壊蟲からチャクラを送っていたシノもやはりかなり限界に近い様子で体にも影響が出始め…
ネジやキバを助けることができるまであと一歩、そこに辿り着く前に希望の日が途絶えてしまう
諦めるのは簡単、それがわかれば助かるなら諦めずに方法を探す、だから絶対に諦めない!
いのいちさんから経由しシカクさんと通信をとったナルト、魂を肉体から剥がし特殊な結界
へと移す黄泉転身の術を説明すると、まだ全員が生きてるなら魂の位置を探し出せばいいはず
そんなの特定できないしナルトがいくらチャクラ量が膨大でも戦場全部を網羅するのは不可能
今だって無理をしているだろうしたかが四人のために貴重な戦力を別の場所に割く余裕は無い
たかがじゃないしシカマルは息子ではないのか、シノもいのも必死で助けようと頑張っている
それなのに親であるシカクさんが見捨てるのか…シカクさんは作戦を考え指示する側の人間
勝手な行動は許されないしナルトの役目は敵の悪意を感知し発見すること、全力であたれと
全力で任務にあたれといった本当の意味がわかるかといのいちさんからも確認されることに!
忍連合全体を見通したシカクさんなりの決断でもあるし後はナルトに託したということですよね

四重封印の結界の中に閉じ込められたシカマル達
仮に四人衆を倒したところで結界は解けないしどうすることもできないのだと宣告されたけど
キバとネジ兄さん、チョウジの連携で何とかかわし最後は影寄せでチョウジを引き寄せたシカマル
巨大なものは足場を崩せば自ら崩壊すると踏んで四人衆自体の戦力を削ぐとはさすがですね!
絶体絶命・脱出不可能、だからって諦められるか、なめてるのはそちらの方で前の方が強かった
自分達が成長したのか、死人は成長しないとあえて挑発するシカマルは作戦があるんだろうな
穢土転生組は戦争の道具として呼び出された、それが復讐なんて下らないことをするのか
キバとシカマルは復讐相手じゃないしやったのは砂の三兄弟のはずだと言い返すシカマル!

自分達は戦争とは関係ない、穢土転生は大蛇丸への誓いの証であり約束を守ってくれた…
お互い殺し合い最後に生き残った四人衆に今以上の力を与えると…
様々な忍術を見て究極こそが穢土転生 三代目に両腕を封印され痛みを堪えアジトへ戻り
治療に専念していたとき四人衆に対して殺るなら今しかないと仄めかされても微動だにせず
呪印で縛られている以上はむかうことなんて出来るはずが無い、失敗に終わったとはいえ
木の葉崩しの役に立ったし褒美をとらせよう、望みとして忍としての力以外はないと返答を
それを受けてサンプルに加えるようにカブトに命令し、四人衆の次の力を引き出す復讐心

究極の復讐心は呪印の力を飛躍的に高める――
実験場で死の恐怖を乗り越えた四人衆が得た恨みや憎しみよりももっと強い感情
自分に対しいつか復讐してやろうと思ったはず でも殺されるかもしれないという恐怖もある
それだけでそこまで誰かを恨むことができるのなら本当に殺された時、自分を殺した相手を
恨みながら死ぬ、蘇ることができるならば復讐したいと思いながら…相手を憎悪する復讐心を
糧に穢土転生によって蘇りこれまで知らなかった更なる力を手に入れることになるだろうと
…そんな取引を過去にしてたという設定なのですね、って君麻呂はどうだったんだろう(汗)

今も昔も自分達は大蛇丸のものでありおすみつきの復讐者であり憎悪が力を増大させる
他の穢土転生組と一緒にするなとさらにここからパワーアップしてみせる四人衆は厄介な…
次郎丸に吹っ飛ばされるチョウジ、柔拳が効かない鬼童丸に近接戦闘で追い込まれることに
牙狼牙も無傷で返し細胞融合と乖離が超速でできると優位にたつ右近左近、そして多由也も
影縛りをかわしシカマルを圧倒すると、頭を踏みつけてみたりとウサ晴らしって感じで…
気は済んだかと返すシカマルに殺したくてたまらないのを我慢しているだけ、自分だけでも
助けろと懇願してみたりやたらと多由也を挑発するシカマルにはやはり何か作戦がある!
幸い本部は変化の白ゼツを見分ける方法を発見した、あれはナルトの力を借りるということ
ナルトが手に入れた感知能力は悪意を感じ取るもの、そこで全員に知らせてなかったが
影分身で各戦場へ増援に向かっている、今回ばかりは勘だがそろそろだと思う、まともに
やりあう必要がない三つ目の理由、ナルトなら必ずこの場所に気づきそれに賭けてみた
つまり悪意を強めることでナルトに感知させるスピードも早くさせようとしたわけですね!

確かに四人衆は強いが同じ過ちを犯した、自分達は一人で戦っているわけじゃなく
ピンチの時助け合ってきた仲間だからこそピンチの時こそ駆けつけてくれると信じている

踏ん張っていれば希望は必ずあると信じている、それが仲間同士の絆、それに負けたのだと
居場所が確認できたことでいのいちさんもシカマルに通信を行い外側から解し現実世界へ!!
そして結界を破壊したナルトが乱入し螺旋丸であっけなく瞬殺されることになるとは(苦笑)
死者の復讐心が呪印に与える影響のデータが収拾できただけでもいいと、やはり四人衆も
カブトにとっては駒の一つでしかなかったし利用されたことに最後まで気づかなかったか…
そろそろアイツを戦場に投入できそうだからこれまでの前座なんてどうでもよくなるとか
敵の悪意をうまく利用できたけど戦争の悪意はどんどん広がっている、早く終わらせないと…
最後はやっぱりナルト頼みになっちゃったのがちょっと残念だったかなあ
結界壊すのは外側からでもよかったけど、四人衆はシカマル達に倒してもらいたかったですw

次回「心の目」

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2013.03.21 Thu
銀魂 264話「酒とガソリンと笑顔と涙」
一兄を何とか帰そうと孤軍奮闘する銀さんの下へ駆けつけ一閃振るう新八!
二打目は受け止められ逆に折られた刃で狙われてビームサーベルを手にした銀さんが反撃!
って、体に大穴あいてる状態なのにホント無茶する…
息も絶え絶えにどうして来てしまうのかという銀さんに事情を全て聞いて理解したのだと
誰が一兄が戻ってこないと決めたのか、必ず戻ってくるし自分が必ず連れて帰るからあと
ほんの少しだけでいいから待っていてほしいし絶対約束するからと何とか立ち上がる銀さん
畜生…って呟いて悔しさを自分へぶつける銀さんの言葉が重いなあ(涙)

もう無理しなくていいし銀さんまでいなくならないでほしい、一兄が戻って地球が救われ
たとしてもそこに銀さんがいないなら笑えないし兄貴なんて大層なものでもなくていいし
見習うなんて程遠いチャランポランでもいい、例え道なんて示してくれなくても一緒になって
道に迷ってくれるから隣で苦しみも悲しみも共にしてくれるなら、皆が隣にいてくれるなら笑う
道を示すんじゃなくて一緒に道を歩いて照らしてくれるっていうのにホロリとしそうだった!
だから後は任せてもらえるか、ここにいるのは泣き虫な一兄の弟分でもビームサーベ流の門下生でもない 天道無心流跡取りにして万事屋の志村新八――
心配して駆け寄る神楽ちゃんにその場を任せ向かう新八に木刀を差し出す銀さんがたまらない!!

兄貴分が手も足も出なかった相手に歯が立つとでも思うのか、しかし銀さんは斬るためじゃ
なく救いに来たためで最初から斬るつもりならもうここに立ってはいられない、それもここまで
どれほどの痛みを抱えることになろうがケノフィを斬って一兄を取り戻すのだと
恩人を斬った痛みを抱えていくなら悲しむのは新八だけではない、お妙さんもそれは覚悟の上
立会人として試合として仕切るお妙さんは共に加減は無用だし立派な武士として戦うようにと宣言
追いかけていた泣き虫な新八、強さに憧れた自分達は一兄や他の人達と出会い強くなれた
向かう新八が過去の小さな新八とリンクして交互に切り替わるカットがまた切なくなるなぁ(汗)
でもこのまっすぐな新八の思いが通じてケノフィから一兄に戻って新坊と呼んでるんですよね!

「しかと見た 天道無心流の行く末 ほんに強うなったの 新坊 お妙ちゃん」
眩しそうに振り返って見やる一兄が泣けるー!!
見事新八が一本とり試合は新八の勝利…お妙さんも涙を堪えながら一本と告げるのがまた…
そしてこれによってケノフィとの通信が途絶え呆然とするアナマン達は元より計画の一部を
担わせたのが間違いだし何の役に立たぬまま朽ち果てるのはガラクタだとか毒づいてるし
アナマンに刀を突きつけガラクタでも兵器でもないし最後にようやく侍として帰ることができた
人の命や絆を弄び絶対に許さないと近藤さんがかっこよくて!いざというときの侍は強いですね!

新八に支えながら痛みに耐えて強くなったことが嬉しいと伝える一兄
昔からしつこさに根負けして最後は一本譲って強くなったとかいい加減なことばかり言ってた
今度は本気だった、冷たい鉄を劈き聞こえた新八、お妙さん、銀八、皆の声が鉄に埋もれた
魂を呼び起こしてくれたおかげで最後の最後に半分の自分から一本とることができたし皆には
及ばないがほんの少し本当の強さに近づけた気がするし胸をはって帰ることができた気がする
だったらもうどこにもいかないでここにいればいいし皆でビームサーベ流をやるし今度はもっと
うまく風呂を沸かすからもう二人を置いていかないでほしいと頼む神楽ちゃんが…
心配はいらないし宇宙に忘れ物をしてきただけ、まだ自分にはやるべきことがあるのだと告げる!

アナマン達に嵌められ船外に放り出されてしまった近藤さん達!
例えケノフィが機能停止したとしても一度蓄積されたエネルギーは消えることはないし星をも
滅ぼす力を持った巨大な不発弾、そこでこちらから刺激を与えればどうなるのかとまだ奥の手が
って、近藤さんに腕を掴まれた反動でいつもの蕁麻疹がでちゃった九ちゃんが暴れて落下w
とはいえ援護に駆けつけていた真選組の戦艦が控えていてしっかりキャッチしてもらいました
ケノフィの力を暴発させ地球そのものを消すつもりだと警告する近藤さんにどうするのか

一方、忘れ物を取り返したらまた帰ってくるしそれまで銀さんに皆を頼むと託す一兄
ふらつきながらも立ち上がり新八達を先導する銀さんはビームサーベ流の教えを忘れたのかと
もう泣いたりなんかしないから安心してほしい、だからきっとまた会おうと約束しての別れ
座標軸に照準を合わしてきたアナマンは、階下でビーム砲を向けた一兄の姿を目撃することに
涙は流せば辛い気持ちや悲しい気持ちも一緒に洗い流してくれる便利な代物、だがいつか大人に
なったら人生には涙なんかじゃ流せない大きな悲しみがあることを知る、涙じゃ流していけない
大切な痛みがあることを知る、だから本当に強い人間とは泣きたいときほど笑う、痛みも悲しみ
も全部抱えてそれでも笑って奴等と一緒に歩いていく、今は泣きたいときに泣けばいい、でもいつか二人もそんな強い侍になれ――
堪えきれず泣いてる新八とお妙さん、そして相討ちとなりながら一筋の涙を流す一兄のカットに(涙)

それから一ヶ月後
毎日のようにスナックすまいるに通っている近藤さん&九ちゃん
一月前休みをとってから音沙汰なしでいつ戻るかわからないといってるはず、主戦力がおらず
今が勝負時だから邪魔するなと呼び込みのボーイさんにも怒られてしまったりでしょんぼり…
一兄のおかげで地球は守られたが、自分達は結局何も守ることができなかった、新八もあれ以来
万事屋に顔を出していないしこんなときこそ本当は傍にいてあげなきゃいけないのだろうが
二人が本当に傍にいてほしい人はもういないから…きっと行っても無理をさせてしまうだろう
お妙さんたちの笑顔に笑顔を返す自信がないし今は信じて待つしかない、悲しみを乗り越え
それでも前を向いて歩き出せる日が来るのを、自分達にできるのはその時笑って出迎えること

そんなシリアスな空気を読まずにアロハシャツでわいわいしながらワイハ帰りの二人と遭遇!
常夏の星ワイハまでちょっと旅行へ行っていた、新作長編続きでろくに休みもなかったため
兄弟水入らずで溜まっていた有給を使わせてもらったのだとこんがり小麦色になってるし(苦笑)
ベタはベタになるぐらいいいものとこれは紛らわしすぎる~
てっきり悲しみに打ちひしがれて家で塞ぎこんでると思ったら真っ黒になっちゃってるとツッコミ
二人は無理をしているしバカンスではなく悲しい顔をみせまいと江戸を離れ気丈にも振舞っている
間違っても傷口を掘り返すような真似はするなと視線で訴える九ちゃんの真意を汲み取る近藤さんw
ゆっくりできたようで何より、ワイハ旅行は高くついただろうしと当たり障りなく話を進めると
一兄の生命保険が降りたから大丈夫って自分から墓穴抉りだしたー!!
自分に何かあったとき道場にお金が下りるようにしておいたとか一兄どんだけいい人ですか!?
道場のために使えということだったからそのためありがたくマカデミアンナッツに使ったって
兄弟は兄様の死を乗り越えるどころか踏み躙ってる、ただこれも一兄の死と決別するためなのか
だから命をマカデミアンナッツチョコに変えてチョコのように思い出を溶かしてくれということ
いやいや、前向きに捕らえる九ちゃんにもさすがにおかしいと思ってほしいですよw
マカデミアンナッツはやっぱりおいしいと実は九ちゃんこれが気に入ったらしく嬉しそうだ(笑)
命の結晶を摘んでくださいとか言われて出されたら凄く気まずいし食べづらいんですけどー!

想いを決して無駄にせず道場復興させて一兄がいた頃のように賑やかな道場にしてみせる…
マカデミアンナッツの件がなければよかったけど早速新しい門下生が扉を叩き訪れてくれた?!
ってマカデミアンナッツチョコ目当てに現れたホームレスの皆さんがなんともいえないww
ショックで日焼けも元通りに~まあでも次に剣術を好きになってくれればいいし、それで
一兄が愛した侍の国を守れるならとここまでいえるようになったり変わりましたよね
そして集まって面々に向けて出てきた銀さんは塾頭から一本とれたらナッツはいくらでもやると
ナッツが食える頃にはまっとうな人間にして社会復帰させてやると別の厚生施設になってるw
これからどんな辛い修行が待っていても人生でどんな苦境に立たされることになったとしても
笑顔だけは失くさない、それが天道無心マカデミアン流唯一無二の教え
銀さんの視線の先にある永久名誉塾頭尾美一の木札
こうしてしっかりと一兄の想いは受け継がれて皆が笑顔でそれを見守ってるのがいいですね!

袋叩きにしろと向かってきたマダオたちをボコボコにしていく神楽ちゃん頼もしすぎるww
竹刀をとり背中合わせにニヤリ…な九ちゃんと近藤さんがいいなぁ!二人ともカッコイイ♪
「さて 俺達もいくか 新八」「新坊」
銀さんともう一人の兄貴分、一兄に背中を叩かれて全開の笑顔になる新八に感無量だよ(涙)
このシーンでまた涙腺緩まされたなぁ…ちゃんと心の中にいるて描写は反則です
なくなった一兄のお墓は志村家の隣にいまはまだ仮だけどいずれ作ると報告していたけれど
結局一兄が残してくれたお金には手をつけずいつか立派な墓を立てると約束するお妙さん…
だからどうか心配せずゆっくりお酒とガソリンでも酌み交わしていてほしい
「私と新ちゃんは…私達の大切な仲間達は今日も元気です」
お妙さんも墓前で満面の笑み!新八同様笑って前へ進めることができたんですね!
そして大乱闘騒ぎする近藤さんや九ちゃんを見守る真選組&柳生家の面々があるのもよかった!
どれだけ泣かされたとしても最後は笑顔、悲しいだけで終わらないのが銀魂のまたいいところです♪
やっぱりアニメで見るとまた違う印象で涙腺刺激されることが多いなあ…
一兄@小野坂さんの演技が凄くあっててぴったりだったと思います、今までお疲れさまでした!!

次回「ドッグフードは見た目より味がうすい」


劇場版告知CMはちょっと前から公開されてましたね♪
銀さんと白夜叉銀さんのタッグとかキュンキュンしてしまう(´∀`)


第二弾はこれが来るって実は結構期待してた…(笑)

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2013.03.19 Tue
AMNESIA 第11話「XI」
ウキョウから恋人だと打ち明けられて呆然としてしまった主人公
突然言われても困るだろうし、恋人といっても付き合い始めて間もない関係だったとのことで
先程歩いた坂道は一番最初に出会った場所に似ている、二人の出会いはウキョウの住んでいた町
旅行で訪れ迷子になっていた主人公の道案内をしたのがきっかけ、そのあと仕事先で訪れた所
主人公が通う大学で偶然また再会することになって姿を見つけたときは本当に嬉しかったのだと
そして今またこうして出会えた…もしかしたらこの線路の傍が告白場所だったりしたのかな?
きっとこれが最後だから今度こそ――…何度も主人公の死を見届けてきてしまったんでしょうか

世界が殺すとはどういうことなのか、例えば踏切での事故も偶然ではなく今後も同じように
あらゆる危険が降りかかる、突拍子もない話だろうがとにかく危険だらけってことですね
近くの神社にある古井戸は鬱蒼と茂った雑木林の中にあり昼でも暗くて薄気味悪い場所
井戸はついつい中を覗きたくなるとか嫌な予感しかしない~
底には泥と腐った水がまるで沼みたいになっていてもがけばもがくほど体が沈み冷たく寒くて
と頭を抱えて震えるウキョウはもしかしなくても一度落ちたことがあるっていうことか…
世界は主人公を狙っているし今後できる限り危険の切り抜け方を教えるから従ってほしい、
無事に8月25日を乗り越えられるようにと再度念を押されることに
どうして25日までと決まっているのか、言葉が詰まったりとこのあたりも事情がありそうな
未来のことがわかるわけではないが予想や勘という類でいってるのではなくそれを知っている
経験したから…つまり何度も死を経験してみてきたということなのかな…それは辛すぎる(汗)
これ以上二人きりでいると危ないし主人公を襲う危険の中で最も危ないのはウキョウ自身だと
いつあっちの別人格に変貌するかわからないし主人公を守るためにもという警告だったのか…

禍が降りかかるといっていたけれど今まで危険に遭ったことから忠告には従った方がいい
未来を知っているのではなく経験したということ、前にケントと話したことを覚えているか
オリオンと主人公は平行世界を移動しているのではないか、ウキョウは同様に時間を遡ったり
平行世界を移動したりして経験したことを教えているのでないかという推測を立てたオリオン
普通の人間に出来るはずないことだがいずれにしろもう少し調べてみる必要がある…
色々な世界線を渡り歩くウキョウは誰かから力を貸してもらってるということもありえるのかな
8月1日に彼女を救ったせいで世界は彼女を殺しにかかっている…
そんなとき別人格が現れいつもは自分ばかりが排除されてきたのだから今度は主人公の番だろう
殺さなくてすむから手間が省けた、裏ウキョウもこうして何度も手にかけてきたってことか(汗)
絶対に殺させないし今度こそ守りきると何とか自分自身を抑え込んだウキョウがキツそうだ…

水漏れを一日で完全復旧させたとのことだけど、店内は水浸しでかなり悲惨だったようで
業者に付き添い片づけ作業に追われた店長は覇気が抜けてかなりぐったりしてるし大丈夫か
床や壁に雑巾がけや店内の消毒と除湿機のフル稼働…とこれは話が長くなりそうだと察して
さっさと開店準備を進めるよう促すケントに頷いて進めるイッキのやりとりが面白い♪
店が元通りになってよかったと話す帰り道、歩道脇の芝生で仮眠するウキョウがシュールだww
というか公園のベンチとかならまだしもこんなところで寝なくても~おかしすぎるんですけど
起こした方がいいのかと声をかけてみると何やら様子がおかしいし朦朧としつつ掴みかかり
主人公さえいなければいい、この世界で生きるのは自分だと凄い勢いで襟首を締め上げてきた!
すぐに我に返り手放すと怪我はないかとあたふたしたりと表と裏の差が凄い激しいんですね
なるほど、裏人格が出てるときは目元に黒い隈があるのか…ところでオンオフの切り替えはどこで?
それにしても自分を見るからに怪しいとかいっちゃうウキョウさんが面白くて結構好きだ(ぁ)
とにかく近づくときは絶対に油断するなと忠告してくれたり過剰なぐらいの反応が可愛く見えるしw

もしかして二重人格なのか、そして先ほどのウキョウは生き残るために殺そうとしてるようだった
主人公が生きているとウキョウが死ぬ――どちらか片方しか生きられない世界ということなのか?
危険な人物には変わらないというオリオンに助けてくれたのもウキョウで何か理由があるのでは
公園で休んでいたときチンピラに絡まれナイフで脅された所で裏ウキョウが現れたー!!
もう任せておくわけにはいかないと逆に返り討ちにすると電話で主人公ちゃんを神社に呼び出す
話したいことがあるとはいえ夜中だし、何より神社は危険だと散々忠告されたのに行くんだなあ
結局待ち合わせの場所へ向かうと繁みから現れたウキョウは思いっきり井戸の近くにいるし…
もっと近くにと腕を掴むと井戸の上に押し倒して豹変したりとやっぱりかという感じで
まんまと騙され助けは来ないし殺してやると迫るウキョウは井戸に落ちた時の気持ちがわかるか
何度も味わった死の恐怖を痛感させるとナイフを取り出したものの傷つけたのは自分の手で主人公
をギリギリのところで助け早くこの場から逃げるように、裏ウキョウが現れないうちに離れろと!
なんというか、主人公ちゃんって警戒心薄いし危機感ないというか…そのあたりが気になる(苦笑)

二つの人格があり片方が殺そうとしていることははっきりした、やはりもう関わってはいけない
もう一人のウキョウは凄く苦しんでいるみたいだった…やっぱり放っておけないんでしょうね
その後、冥土の羊にもめっきり顔を出さなくなったウキョウのことはバイト内でも話題に
そんな時大通りの交差点をさけて歩道橋を渡るようにと危険回避のためのメールがウキョウから
その後もなんどか忠告メールは届いたみたいですがあちこち姿を探してもどこにも見当たらず
久しぶりにかかってきた電話から響く心配そうなウキョウの声
最近店に来てないことを気にしてくれてたのなら嬉しい、調子に乗りすぎかと自嘲気味なのが…
明日は25日 世界は全力で殺そうとして来るし26日午前0時を迎えるまで絶対に家から出ないこと

月の夜空も撮影しておくべきだったのか、こうして言葉を交わせるのは最後になるかもしれない
「どうか君は死なないでほしい 何としても君だけは死を乗り越えてほしい
俺は何度君と出会って何度君を失ったか もう数えきれないけど俺は今も今でも君を愛しているよ」

電話をきったら信じないでくれとか主人公の無事を祈ってどうにかしようとするのが切ない(汗)
色々な世界を巡るうちに主人公や自分の死を何度も味わったことで精神的に追い詰められて
防衛本能として別人格が生まれてしまったのかもですね、にしてもウキョウも自虐的すぎるよ…

翌日、約束通り家の中で大人しくしていた主人公
外は土砂降りで絶対安全とはいえないけれど外よりはマシ、夜遅くになるにつれてさらに豪雨に
そんな時ウキョウからまた届いたメール、主人公を助ける方法は自分がこの世から消えること
主人公に生きていてもらいたいという願いを叶えさせてほしいし再会を果たした大学で最後の
時を静かに過ごす…もしかして自殺するつもりなのかと愕然として慌てて大学へと向かう!!
いてもたってもいられないのはわからなくもないが裏ウキョウの罠というのも少しは考えて~
それにしても雷雨の中で傘差して出歩くとか本当に危険ですから!!
切れた電線が落ちてきたり突風で飛ばされた看板と激突しそうになったりまるでAnotherのようw
主人公を放っておかないと結局折れたオリオンだけど、いざという時何もできなのになぁ(コラ)

急いで大学内へと避難すると、暗がりからシルエットだけのウキョウが怖い
あれほど危険だといったのに何で来たのか、心配してくれて嬉しいとナイフを手にしていた!!
どこまでもおめでたいし自分から殺されに来るなんて、狂気的な笑みで迫るウキョウから逃げ出す!
時計塔のような場所で火事に巻き込まれてたのはこのシーンだったんですね…
あと30分で25日が終わる、可哀想に残り僅かな命だた今度こそ確実に殺してやるのだと――
最終回で全部の伏線回収してすっきりするのかな、ウキョウも本当に主人公ちゃんを生かしたい
なら直接かかわったりメールを送ろうとしない方が確実になるわけだし本音では助けてほしいのかな
最後の最後で死亡フラグ満々だけどどうやってすべての話も纏めてくれるのか気になります!

次回「XII」

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2013.03.19 Tue
THE UNLIMITED-兵部京介- 第11話「嵐の中のふたり-OUTLAWS-」
『そこはもはや戦場だった。雨のように注ぐ弾丸、レーザーの中でも男達は決して諦めない。何故なら、彼らには果たすべき誓いがあるから。そのとき二人は、はじめてお互いの力をあわせた。そして、ひとつの強大な敵に敢然と立ち向かっていった。』


OPが久々英語バージョンになってましたね!やっぱりこっちの方が好きだw
随分カラフルになってたけど洗脳をイメージしてたのかな
って後から教えてもらったのですがこれ実は3D映像になってるんだとかで
最近のじゃなくて昔のアナグリフ方式メガネで確認すると見られるとか、是非お試しをば♪

ユウギリ救出のため少佐とアンディが向かった先はアランの自宅
亡霊が二人死の淵から戻ってきたといってたけど生存してても別段驚いて無い様子で
銃をつきつけユウギリの居場所を聞き出そうとするアンディに最初からどこにも居場所はない
半端者だと逆に痛いところをついて挑発してきたりと相変わらず油断も隙もない感じですね!
即座に銃を奪い取り自殺しようとしたり自分でさえも駒の一つぐらいにしか思ってないんだろうな
しかしそう簡単に死なせるわけにいかないと銃弾を制止しユウギリの下へ案内させることに!
…嵌めてる指輪が光ってたりと明らかに何か企んでるのが(汗)

合衆国サイドの情報収集にあたっていた不二子さん達
合衆国の超能力に対する政策はかなり早い段階から近代的に整備され急激な発展の陰には
推進する日系人の力があったからという報告があり出所の怪しい人物だそうで遡れば終戦直後
GHQの手引きにより合衆国に渡った日本人だという話もある…つまりそれが早乙女隊長だったのか
超能力者がノーマルによって管理される世界、それは早乙女隊長が目指した世界でもある…

アランのIDで潜入した研究施設はUSEIが管理するものではなく国務省の管轄だった!
君らの一派は随分根深くはびこっているようだと嫌味を言う少佐がw
超能力という無秩序な力を人間の手による管理と運営という目的のため根深く繋がっている
エスパーには生体的な首輪をつける、化け物を飼いならすには強引な手段が必要になるのだと
ユウギリと呼ぶ能力者はある組織によって造られた実験体だったが管理が杜撰で逃亡を許した
開発担当していた当時の者も深刻なダメージを負ったそうで、ユウギリは化け物中の化け物だというアランに憎悪を向ける少佐の表情がなんともいえない…

クローンの人体実験が行われた施設跡の廃墟を視察のため訪問していたソフィ王女
研究を行っていたのは死の商人とも言われる非合法組織 強力なエスパーの少女を母体に何体か
のクローンも製造されたが製造された正確な数や事故後生き残った人数は不明になっていると
管理のために同種のバーコードが刻印されていたことが確認されている――…
廃墟の感じといいこの組織って…でも伏せられてたし名前は出さない方がいいってことかな
まあ残る組織でエスパーを利用してるって言われたら一つしか浮かばないですけど(苦笑)
当初壊滅した施設から逃げ出した事実は掴んでいなかったが生きてパンドラに潜んでいるとは
その生き残りがユウギリということになるんですかね
確認してみると確かにこの場にユウギリがいた形跡はあるが既に別の場所へ…とやはり罠だった!
最初からサイコメトリーでアランの思考読み取ってればよかったんじゃと少し気になった(苦笑)

そんな時スピーカーから流れた早乙女隊長の声!
随分と印象が変わったが全てあの頃のままのように見えるとわざわざ"少佐"呼びするし…
少佐に殺されかけたが一命はとり止め合衆国の計らいで別人としての人生を手に入れた
そこまでして何を企んでいるのかと返した少佐にヒントをやると伊八号から得た映像を投影
エスパーがノーマルに反乱を起こし混乱する未来の世界
この破滅を悠長に待っていることはなく秩序ある人類類の歴史を守るため未来を書き換える
そしてそのためにエスパーのクイーンとして君臨する薫もいずれ消し去ることになるのだと
激怒する少佐に止めたければ追ってくればいい、底力を今一度見せてもらおうかと挑発を!!

次の瞬間事前に用意された大量の小型兵器と自滅覚悟で少佐を拘束するアランの行動に驚き
つつもアンディが冷静にECM装置を破壊したり少佐がそのままアンディを庇ったりなシーンに♪
ってここでアランはあっさり退場なんですね、最期の顔が印象的過ぎて夢に出てきそう(汗)
そのまま扉を破壊し逃走した先には戦闘機や戦車の残骸、巨大なミサイルがあったりとこれは…
小型兵器に追い込まれた先で金属片をトンファーに変えてアンディに渡した少佐!
ブツブツ文句いいつつ受け取るアンディに対して笑みを返す少佐といい二人のやりとりもいい!
それにしてもOPにあるトンファーが実は拾い物だったとは思わなかったw
共闘しつつ窮地のときはさりげなくサポートしたり体に負担がかかってる少佐の肩を支えたり
最上階まで行けばテレポートで脱出できるかもしれないと業務用エレベーターで向かうことに
まさか少佐から頼むなんて言葉をかけられるとは思わなかったとかいちいちニヤニヤするよ
それだけもう頼りにしてるし力も認めてるってことなんだろうなあ~なんか相棒みたいでした!

ただそのまま屋上まで当然到達できるはずもなく途中で止まり一斉攻撃を受けることになる!
手すりを日本刀にして小型兵器を一刀両断してた少佐がかっこよすぎるー!!
確か過去篇では持ってるって設定ありましたけど、これって元々アンディ設定で没になった
ものって聞きましたがここで取り入れてくるとかスタッフさんいい仕事してくれますw
その隙に飛び出したアンディがトンファーで一網打尽にと連携もすっかり様になってるし
途中遭遇した兵士から銃を奪ったりとやっぱり銃が一番しっくりくるんでしょうかね(苦笑)
しかし最上階では空間への認識を妨害しテレポートを封じる対瞬間移動用のチャフがばら撒かれ
物量作戦に苦戦して中々倒しきれない少佐とアンディの背中合わせがこんな時だけど滾った!!
リミッター解除しアンリミモードを発動しようとする少佐にこんな所で力を使い果たすつもりかと
この場に残り何とかしようとするアンディは本当のことが話せなくて悪かったと謝るのが…
「本当のことなんてくだらないさ そんなの僕は口にしたこともない
嘘や隠し事を許せない奴が人を信じられるものか」

どれほど仲間のために自分を偽ってきたのか思うと切ないですが…
でもこうやって素直にいってくれるぐらい信頼してくれてるっていうのがわかって嬉しいなぁ
やっぱりピンチのときでも少佐には不敵な笑みを浮かべてもらわないとですしね、この方がらしい!
話の最中攻撃してこない兵士にタイミングよく現れる三幹部といいベタベタな展開だったけどもw

真木さんたちが全て片付けてあとは施設ごと水上から爆破し全て一掃することができたようで
勝手に動くからこんなボロボロになるのだとちくっとお小言いってる真木さんが(苦笑)
それにしてもこの潜水艦はどこから調達したのか~パンドラのコネって侮れないw
無事でよかったと信じてはいたけど本当に心配してたんですよね、肩を叩き労ってくれる少佐
裏切り者扱いになったアンディがどうなるのかと思ったけどちゃんと話を聞いてくれた葉
桃太郎はもちろん激昂してたけどそれを遮り裏切ったと思えばまた戻ってきて何がしたいのかと
ユウギリを助けたいと本心を伝えると一発顔を殴りチャラにすると意外とあっさり解決した!!
まあ、和解しないまま最終回になってしまったら後味悪いということもあっただろうし…
アンディも絶対にユウギリを助けると決意もさらに固くなったようですしこれでいいのかな

ノーマルとエスパーの衝突によって生み出された悲劇を繰り返さないよう両者の共存を目指し
未来のため尽力を惜しまないと次市長に決定したノーマン使の演説がテレビから流れる中
やはりこれも早乙女隊長が一枚噛んでいると踏んだパンドラメンバーは進路をNYへと向ける!
しかしノーマルによってエスパーが管理されるとかぞっとしますね…
そしてそんなやりとりをビルの上から見下ろすユウギリの前に現れた不二子さんが捕捉する
ため行動に移そうとした瞬間能力を使って不二子さん自身になったりまるで少佐みたいな能力(汗)
ただ不二子さんが噛ませ犬キャラぽくなってしまったのはちょっと残念かな~本当は強いのにw
そのままユウギリの救出へ向かった幹部メンバーもあっさり…なのはレベル6と7の違いですかね
次々と倒れてしまいどうにかしようとすぐにでも出ようとした少佐を引きとめ大将はでんと構え
万が一のときは後を頼む、軽口を叩きながらも最後にじゃあなと別れを告げるような素振りの葉が…
横断歩道の向こう側から歩いてくるユウギリと対峙した葉が死亡フラグすぎるー!
この後連絡がとれずにいたアンディがすれ違うことになったけど、葉はそのまま倒されたのか??

機械とのバトルは短めでもうちょっとユウギリの過去とか詳しく知りたかったかも(苦笑)
アンディと少佐の共闘でニヤニヤできたのでそこはよしとして受け取ります←
ツッコミどころ多かったけど気合を入れすぎて現場がアンリミしちゃったんですねきっとw
それにしてもやっぱりOPのように少佐VSユウギリとなってしまうんですかね…
早乙女隊長との決着もつけなきゃならないし最終回どうなるのか楽しみです!
でもパンドラメンバーや少佐、アンディにはどうにか無事で戻ってきてもらいたいなぁ…

次回「未来へ-LAST RESOLUTION-」

テーマ:THE UNLIMITED -兵部京介- - ジャンル:アニメ・コミック
THE UNLIMITED-兵部京介-    Comment(4)   TrackBack(7)   Top↑

2013.03.18 Mon
ラブライブ! 第11話「最高のライブ」
アバンのにこっちのキャラ作りが面白かった~!
相変わらずネタ担当のにこにはもっと頑張ってもらいたいです(笑/コラ)
そしてにこのかわりに自己紹介しつつさらっと今までを穂乃果が振り返ってくれましたね
ついにμ'sのランクが19位に浮上――これでラブライブ出場の可能性が見えてきたわけですか
出場できれば廃校にもならないかもしれない、ライブに向けてさらに気持ちが高揚していくことに

他のクラスの同級生からも褒められたり、絶賛応援されたりとこういうの嬉しいですね
ここまで有名になったμ'sの初ライブを見たことになるのは感慨深いと話していると絵里とタメ口
なことに驚かれたり、学校でも先輩後輩禁止はやっぱり驚かれるだろうなあ
そしてこれから有名になるのだから記念に一枚とサインを頼まれることになった穂乃果たち
既に海未ちゃんが書いてくれてたけど、普通に達筆なのに恥ずかしいから一番下の端っこってw
だから大きく書いてほしいといわれた穂乃果はばばーんと入りきらないほどにって極端すぎる
先ほどにこにも頼んだが今プライベートだからと断れたとか~
そういえば姿が見えないことりちゃんはどうしたのか、ここであのエアメール伏線が来るのか…

ラブライブの会場をうっとりと眺める穂乃果とかよちんを注意しつつ思わず涙腺が緩むにこ可愛い!
まだ喜ぶのは早いし決定したわけじゃないから気合をいれていく、そのとおりだしライバルのアライズ
は七日間連続ライブ決行したりと全然油断もしてない感じでしたね
出場チームは二週間後の時点で20位以内に入ったグループだが最後の追い込みに必死になる
以下に落ちたところだって諦めてないだろうし追い上げて勝ちとろうとしているグループも沢山いる
喜んでいる暇は無い、もっと頑張るとはいえ特別なことをしても仕方ないし目の前にある文化祭で
精一杯いいステージを見せることが目標、ならば部長に仕事を頂戴とはりきるにこにうってつけ
の仕事があると絵里に連れられてきたのは講堂の使用権を決めるくじ引き 昔から伝統だとか(苦笑)
ガン飛ばしながら係りの人に迫るにこっちが怖いですw
講堂が使えるかどうかでライブのアピール度も大きく変わると責任重大――
意を決してガラガラを回す瞬間のそれぞれの反応とか凄い細かくて凝ってるんですけどー!
しかし出たのはハズレの白玉、学園祭での講堂使用権はゲットできず無念の結果に~

まあこれはにこに運がなかったということで責めても仕方ないですね(苦笑)
気持ちを切り替え他の場所でやるしかない、体育館もグラウンドも運動部が使用するため
他の場所を考えるけど部室は狭すぎるし廊下は明らかに場違いで邪魔すぎるしこれもダメだ~
ならば屋上はどうか、簡易屋外ステージを作り観客を呼び込めばいいのではないか
何よりこの場所は自分達にとって凄く大切な場所でライブをやるのに相応しいと思う
それならどうやってお客さんを呼ぶのか、たまたま通りがかることもなく一人もこない場合もある
なら大きな声で歌う、校舎の中や外を歩く観客に聞こえるような声で歌えば興味を持ってくれるはず
そんな提案に穂乃果らしいと笑う絵里、いつも穂乃果のおかげでμ'sはここまでこれたのだと
それが一番μ'sらしいかも…各自歌いたい曲の候補を出してくるとこの日は練習を終えて解散!

帰り道、浮かない顔のことりに気づき声をかけると何か相談したそうな雰囲気に…
だけどやっぱり言いづらかったのかライブを頑張ろうと誤魔化してしまったりと穂乃果がライブを
あまりにも楽しみにしてるからというのもあるし自分の覚悟も決まってないからだったのかな
こんなチャンスは滅多にない…ただどうするかは自分自身で決めることだと母親にも言われたことり
詳細はまだわからないけどやっぱり留学の話が来てたりするんですかね?

翌日、真姫ちゃんの新曲を聴いたら気に入って一番最初にやったら盛り上がるのではと
ただ振り付けも歌もこれからで文化祭まで間に合うのか、頑張れば何とかなるってそんな強引な~
他の曲の復習もあるし自信がないと弱気になるかよちんもいましたが集大成のライブにしなきゃ
ラブライブの出場がかかっているし一理ある、目標にようやく届きそうになっているし順位を
落とさなければ本当に出場して観客の前で披露できるしそのためにやれることは全てやりきりたい
反対の人はいなかったけどこんな強引な穂乃果に皆ほだされつつ巻き込まれるわけですねw
ただし練習はさらに厳しくなる、穂乃果はセンターボーカルだから他のメンバーの倍はキツイ
部活後夜も練習し走りこみしたりする穂乃果に雪穂も心配してたけどそれ以上に成功することに
目一杯な穂乃果はちょっと頑張りすぎというか先走っちゃってる感じがして心配だ…

出来上がったことり制作のμ'sのポスターが可愛い♪
ことりが何か打ち明けようとしてたのに全然気付いてないしホントいっぱいいっぱいだなあ
授業前も欠伸していたりとわくわくしすぎて眠れないとテンション昂りすぎてて大丈夫か(汗)
徹夜で考えた振り付けとか今から変更するつもりなのか…
さすがに止めたほうがいいのでは、しかし海未ちゃんに聞かれたことりも了承しちゃうし
練習をやたらと繰り返す穂乃果はさすがに少し休んだ方がいい、飛ばしすぎてて倒れちゃいそうだ
楽しみにするのはいいけれどなんかやる気が空回りしちゃう予感がします(汗)
元気がないようにみえたことりを心配して穂乃果に相談した海未ちゃんに特に何も聞いてないし
大丈夫じゃないか、きっとライブに向けて気持ちが昂っているだけとか能天気なやりとりだし
体調悪くしたら元も子もないと言われてたのに夜中に出かけ大雨なのに走りこみした穂乃果が…

そしてことりちゃんからの連絡を受けた海未ちゃんは――
雨に濡れて帰った穂乃果、翌日は案の定思いっきり風邪っぴきで体がフラフラでヤバイ状態
さらには声が掠れてうまく出ない、これじゃあせっかくのライブも…って頑張りすぎたから(汗)
この雨の中は観客も来てくれないのでは、とにかく歌声で集めるしかない
全て打ち明けられた海未ちゃんは気遣ってくれたけどライブ後に皆にも話すと決めたようで
本番直前に言えばギクシャクしてしまう、ただ今日がリミットなのでは…ってそれでいいのかな…
遅れてやってきた穂乃果、明らかに調子悪そうでメンバーにも心配されることに
のど飴を舐めて誤魔化し衣装に着替え舞台裏でスタンバイする穂乃果は声も復活したし大丈夫だろうと

さらに雨脚は強くなりお客さんが来てくれても…と落ち込み気味になるがファーストライブの時も
そうだったし諦めずにやってきたから今のμ'sがある、だから精一杯やりきろうと励ます穂乃果
泣いても笑ってもライブの後に結果がでるしなら思いっきりやるしかない、進化した自分達を見せる
大丈夫だし絶対にいけるし今までもそうやってやってきたしできると思えば何でもやってこれた
そしていよいよライブスタート!
穂乃果が公安したジャンプする振り付けもしっかり入ってましたね
皆ウインクシーンがたくさんあるのがいいなぁ、相変わらずカメラワークがカッコイイ♪
一曲目を歌い終わった途端限界に達して倒れてしまった穂乃果はやっぱり悪化してしまったか…
無理がたたってしまったりとこれじゃライブ続行は不可能ですし穂乃果が責任感じて挫けそう(汗)

次回「ともだち」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52326094.html

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2013.03.17 Sun
マギ 第23話「鬨の声」
『仲間を救いたいというモルジアナの強い願いに、炎のジン・アモンが答えた。だが、眷属器を使ったモルジアナは急激な魔力の消耗により倒れてしまう。そこへ、アル・サーメンの使者、イスナーンが亡国ムスタシムの王女ドゥニヤを連れて出現する。アリババの事を「国土を蹂躙され、国を滅ぼされた王子」と罵る彼女の手には、カシムと同じ、闇の金属器が握られていた…。』


ソロモンの知恵とアリババの命を執拗に狙い襲撃を仕掛けてきたアル・サーメン
負傷して動けないモルジアナと非戦闘員のティアレを避難させるべく白龍に頼み挑む二人
そんなときでも受けた呪いが痛み出し痣が広がったりと魔力消費が原因となっているのか…
不安そうに白龍の背中にしがみついてるティアレが可愛いなぁ~
あ、モルさんの意識が戻ったら白龍やアリババに姫抱っこされてたこと教えてあげてほしい←

単なる物理攻撃で潰れてしまうほどアラジンは簡単に仕留められる相手ではない
防壁魔法でかわしたのはさすがマギだと自己紹介するムスタシム王女ドゥニヤ・ムスタシム
そして傍に仕えるドゥニヤの騎士であるイサアク@竹内さん!
西方のわりと大きな国だが十年程まえマグノシュタットに滅ぼされたと聞き覚えがあるようで
そしてドゥニヤからも一つ聞きたいことがある、国土を蹂躙され国を滅ぼされた王子である
アリババがどうして生き延びることができたのか、共和国になって存在しているとはいうが
実質的には煌に支配された名ばかりの国として、アリババが生きているのは間違いだから殺す…
黒いルフを糧とする組織が作り出した闇の金属器 最もアリババにとっては今更だと思うが
手出し無用と告げ自分の力を見せ付けると目の前で金属器を胸につきたてたドゥニヤが(汗)
それは以前力を求めたカシムの姿と重なるしトラウマ再発するよ…!!
呼応するかのようにまた痣が広がってるし、これが全身に広がったときが…ってことですかね?

闇の金属器 アル・カウス ドゥニヤは磁力を支配し砂鉄や鉱物を自在に操る事が出来る!
呆然としていたアリババにあれはカシムじゃないと叱咤し熱魔法で挑むアラジン!
そしてアリババはイサアクと対峙することになったけれど長引く戦いになりそうな感じで…
ようやくザガンの宝物庫にたどり着いた白龍たち、どうかモルさんが助かりますように(汗)

一方、シンドリアの結界を突破し侵入したジュダルはシンドバッドと世界征服できたら
楽しいだろうし本当に手を組みたいと思っていたが最近は殺しあうのがもっと楽しいのでは
だったら早速始めようかとけしかけたもののこちらにも事情があるし今回の仕事は結界を破ること
煌帝国と本気の殺し合いをするまではアルサーメンにやられるなと戦争が目的なのか…!

今の煌帝国は迷宮攻略者が五人存在する
第一皇女白瑛・第八皇女紅玉・現皇帝の息子紅覇・紅明・そして炎帝と呼ばれる紅炎
これで兄弟姉妹は全員ってことなのかな、言い方から異父とか異母兄弟っぽい感じですね
中でも紅炎と組めば東大陸の支配などあっという間でそれが終わればシンドリアを滅ぼす!!
その言葉に警戒を強める八人将に続きシンドリアを滅ぼすとはどういことなのかという紅玉
今のところは煌じゃなくアルサーメンだがいずれは煌帝国が…ということには変わらない
紅玉がついてきたのはバルバッドの失策で立場をなくしたからという理由もあったのか
将軍にしてやるし武人として国のために戦いたがっていたのだから戻って来いと手を差し出す
ジュダルに戸惑う紅玉はそんな話になってると思わなかったし頷けるはずはないですよね(汗)
自分が殺すまで死ぬなってなんて捨て台詞~あ、でも今回はジュダル参戦しないんだ(ぁ)

第二球警戒態勢として八人将直属部隊に召集、このまま緊急軍議も開かれることに
結界の穴をすぐに塞ぐことは無理、以前と同じ強度にするには魔導士を総動員しても十日程
ならば結界を諦めてヤムライハと魔導士たちを戦力として繰り入れて真っ向勝負にかかる
例え追うになろうとも迷宮攻略者であり守るよりこの手で道を切り開き前に進みたい
シン様のウインクー!そして今更何を訊ねるのかと跪いて忠誠を誓う八人将がカッコイイ!
呪いを受けた状態ではろくに金属器も使えずいつも以上に働いて貰うことになるが頼むと
ホントシンドリアの信頼関係っていいですね、八人将じゃなく国が一丸となってる感じだし
篭城に備えて武装してる女中さんたちもよかったしこういうシーンがあるのはいいなと

そんな中シンドバッドに面会を頼んだ紅玉はジュダルの無礼な振る舞いを詫びようと!
煌帝国とシンドリアが戦争をするなんてとんでもないし友好条約を結んでいるしありえない
そんな紅玉に近寄り将来二つの国は覇を競う可能性もあるかもしれないがあくまで未来の話
今問題となるのは組織 宮殿では随分と組織のものが出入りしているが自分は決して違う
って、シン様に手を握られて真っ赤になってる紅玉が可愛い♫
ならば今すぐシンドリアを離れてほしい、国を狙い独断で行動するアルサーメンの一部
煌の姫君とはいえ安全が保障されるわけではないし紅玉に傷ついてほしくないから頼む…
迷宮攻略者であり決して足手纏いにはならないし望むならとすっかりほだされちゃって~
それ以上言ってはならないがその気持ちは受け取り気の済むまでシンドリアにいていいと
わあ、なにやら企んでる感じのシン様の黒い一面を見た気がする(!)

イサアクの剣をかわすので精一杯なアラジンに対しイサアクは欠伸までしてるし(汗)
無様な剣でどうしてマギはこんな子供を王に選ぶのか気に食わないと一蹴しさらに攻めてくる!
攻撃力でボルグを上回るドゥニヤ、剣技でアリババを圧倒的に上回るイサアク
しかしこれで終わりじゃないとここからの二人の反撃もまたすさまじかったですね
以前シャルルカンにあってないと言われた武器化魔装を色々と考えた結果王宮剣術は剣の
重さを利用し振り回すスタイルではなく自分にあったやり方とは魔力を収束し制御すること
「武器化魔装 アモンの宝剣」
自らの魔力で抑えこみ大剣から元の宝剣の形にまで収束した形に落ち着いたんですね!
うん、こっちの方が王宮剣術もいつもどおりに振るえるしアリババにあってると思います
先ほどより動きが軽やかになり一気に間合いに踏み込み剣と両腕、左足を切り落とすことに!

そしてただの魔力弾に見えたもので徐々に劣勢になりはじめたドゥニヤに驚くイスナーン
小刻みな攻撃で魔力の消費を誘う魔力武装
ルフに愛されたマギの無尽蔵に溢れる魔力が最大の武器になると教えてくれたヤムライハ
つまりルフさえあれば無限に可能性はある…魔力で拘束し熱魔法で止めをさそうとしたけど
イスナーンが邪魔し闇の金属器のさらなる力を目にかけようとドゥニヤにさらに力を与える!
過去をフラッシュバックさせられ悲鳴をあげながら拘束を解き究極である闇の全身魔装の姿へ

集めた砂鉄を瞬時に固めて武器にする変幻自在の鋼の刃
今までよりさらに鋭くて強い力だと感じて防壁魔法は破られるだろうと判断したアラジンは
捕まりかけたけど鎖を断ち切るアリババとの連携で焦らず相手を追い詰めていこうとする…
しかし動けないはずのイサアクは何事もなかったように立ち上がり手足も元通りに(汗)
ってこれ、イサアク本人はもう死んでるってことなんじゃ…
回想シーンだとドゥニヤを守って近衛兵から槍で貫かれていたような描写がありましたし
イサアクは運命を共にする永遠の騎士、いつか失われたムスタシムを取り戻すと共に誓った――
眷属器であるアルカウス・カウーザを発動したイサアクの動きが途端に俊敏になる!
鎧と地面を磁力で反発させ爆発的な加速を生むものでこの速さについてこられるのか…
まるで瞬間移動してるようなイサアクに翻弄されるけどここで白龍が加勢に来てくれた!!
宝物庫に無事入れてモルジアナは置いてきたようだけど、その後なんていいかけた気になる
ルフが味方しているし時間を稼いで戦えば何とかなるのでは、対して敵側はいつか尽きるはず

けれどそんな悠長なことをしていいのかと襲撃されるシンドリアを映し出したイスナーン
シンドリアが目をつけられたのはアリババ達が逃げ込んだせいで最早放置できないと判断した
シンドバッドもそうで幸い今は力も封じられていて都合がいい、全てはアリババのせい
アリババの向かうところに常に混乱があり戦いがあり死がある それが運命――
徹底的にアリババの精神面をじわじわ責めてくる感じですね、それほど脅威ってことなのかな
耳を貸す必要はないし組織が狙っていたのはずっと以前のことだと白龍に諭され我に返る!
ジュダルのお気に入りで少し気になっているからなるべく生かして返したいとかよく言うなぁ
一気に仕留めるとその場で極大魔法 レアバルドを発動したドゥニヤ
危険だとはわかっているけど何とかしてザガンの力を手に入れて一刻も早く戻るしかない
空に浮かぶ巨大な八芒星から繰り出される魔法とは一体どんなものなのか
「この国は俺と俺の国民達の自由の砦だ 何人たりともその自由を侵させはしない
シンドバッドの名において命ずる シンドリア王国軍出撃せよ」

開戦を宣言するシン様がかっこよかった!!
戦い憎みあうことこそが望みだと高みの見物なイスナーンも倒さないと終わらなさそうだし
残り二話になるんですかね、個人的にはシン様の全身魔装がまた見てみたいんだけどな(苦笑)
今回のEDはマスルール!

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2013.03.17 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第11話「現身」
信乃から貰ったロザリオを握りしめて大切にしていた琥珀にも異変が――…
一週間延命させてもらうために瞳を代償に取引したけど、体の中に何か仕込まれたっぽいし(汗)

影について何か知っているだろうと散策中襟元を掴まれ毛野に食ってかかられた信乃
一方的にという以外に何か隠している、話さないなら荘介に直接追及すると口論に発展!
店先で大声で喧嘩してたせいか現八に水をふっかけられびしょ濡れになった二人が(苦笑)
部屋に案内され着替えまで用意されることに、着替えようと着物を脱いだ毛野の鎖骨下には痣が!
途中で声をかけてきた小文吾、思わずこの場に遭遇して慌てて飛び出してくの面白いw
…というか小文吾目線の毛野さんやたら色っぽくて思わず一時停止でしたよ(マテ)
信乃はともかくやっぱりマズイという小文吾に妙な気遣いなど不用だと、延々このままじゃ
埒が明かないと正面にまわり胸に手をあてて確認させた毛野の行動でようやく理解することに~
あはは、今の今までずっと女性だと勘違いしててショック受けて詐欺だと失恋状態でしたね
男女カップルもいいけど男同士の方が色々萌ryなんでもないですー♪

毛野にある胸の痣と信乃の右腕の痣、荘介は首の後ろ、現八は頬、そして小文吾には腰
ってわざわざ脱がして確認しなくてもいいんですけどね!!(笑)
全員同じような牡丹の痣を持つものが自然と集まるように玉探しも簡単に進めばいいのだが
まあそう簡単にもいかず、昨日の影もまだ全て揃っていないといっていたがどういう意味か
玉のことなのか、八犬士のことなのか、わざわざ刀を奪っていったのも気になりますしね…

<b>昨日途中で終わったため教会の修繕に向かう荘介にくっついてきた信乃は琥珀と再会する!
花街から一番近い場所にある教会にたまに家族のことを祈りにくるのだと打ち明けられ
これでも結婚しているしまだ小さい子供もいる、なのになぜ花街にいるのか――
変なことを聞いてしまったと謝る信乃に貧しい北国の生まれだと身の上話をしてくれました
本当に貧しい村の出身で家族のために女の自分が人肌脱ぐことにした、髪と瞳の色でたちまち
売れっ子で今じゃ店のNO.1 辛いと思うこともあるが家族の為と思えばどうってことはない
月に一度手紙をくれ帰ってくるのを待ってくれている、この前は莉芳の姿を一目見るために
教会を訪れた、凄く綺麗な人だったと言いつつ琥珀の目には本当はどう映っていたのかな…

老シスターに琥珀の話をすると哀れな女で帰る国も待つ者もない…
親兄弟や子供もいるといっていた話は嘘だったのか?
琥珀は8つで花街に売られ結婚など出来ないし故郷は国境近くの北部の小さな村
三年前北部で起きた人質事件 北隣国の賊が村人を人質に立篭りそこで村人は全員死亡した
その時の犠牲者に琥珀の家族もいたんですかね、北部での事件がこう繋がってくるとはまた(汗)
割れた鏡に向かって自嘲気味に笑う琥珀が切ないよ…こうやって思いこまないとやっていけない
ほど辛い境遇だったのかもしれないし、花街で生き抜くための方法だったのかもしれないですね

娼館オーナーの息子である昭市から具合はどうかと心配されるけどただの流行目で大丈夫
退屈で昼間は教会で時間を潰したが莉芳は遠くから見ただけで噂通り綺麗な人だった
妬ける…といったときに手を握りしめてた昭市が気になる…
莉芳はそんな対象ではないしとても怖い人で故郷がどうなったか知っているはずではないか
って、教会にネギ入れた買い物籠を届けに来た莉芳が似合わなすぎて笑ったww
届け物の遣いに名指しされるのは迷惑と返すけど子供の頃面倒みてやったのは自分達だろうと
老シスターには莉芳でも頭あがらないんですね~でもお遣いまでするとはかなり意外だったw
屋根の修理とか荘介が受けなかったらどうしてんだろう~?莉芳がやるとこ見てみたい(ぁ)
気まずくなったのかさらっと玉探しの件はどうなったのかと話題逸らして誤魔化してたし!
サボるのもいい加減にしないと小遣いなしとかやっぱりあげる前程での話になってるのがw

琥珀から預かってきたマドレーヌを届けるためにやってきた昭市に話しかけられた信乃
呼び捨てにしていたし親しい仲なのか、そういうわけじゃないけど後見人だと正直に話す
笑顔で応対してたけどこれは裏がある感じでいかにも怪しい~
マドレーヌに自分のと名前を書いてしっかり置いていった信乃は上着を置いて娼館へ
どうしてこんな場所へ連れてきたのか、帰るよう声を荒げる琥珀は見られたくなかったのかな
いきなり来て悪かったと素直に謝る信乃を抱きしめる琥珀にそれは困るし信乃の後見人である
莉芳は琥珀の家族を見殺しにしたあの莉芳、信乃を使えば莉芳も謝罪をしてくれるはず
家族の無念を晴らしたくないのか、殺して見せしめにしてもいいし人殺しに制裁を…だろうと
そんなことで頭を下げるわけない…自分で何とかしろぐらいさらりといってのけそう(苦笑)

相手にしなくていいと警戒する信乃達に銃をむけてきたー!
家族の恨みを晴らさない限り心を閉ざしたまま、だからプロポーズも断ったのだろう、
そんなの不幸だし生意気な子供には躾が必要だとかもうそれって完全に逆恨みなんじゃ
銃を奪おうと琥珀と昭市が揉みあいになりそのまま銃口が向けられた信乃の首に直撃ー!!
凄い出血の量だけどこれ完全に頸動脈いってますよね(汗)
劈くような鳴き声と共に信乃の中から現れたのが村雨の本体ということ??不気味すぎる

琥珀が中々店に現れないから呼びに来た同僚に発見され通報されたことで駆け付けた現八
倒れた信乃を抱きしめる琥珀を目撃し慌てて駆け寄るけど既に傷口が治りかけてると気づく!
首を撃たれて出血も酷いし致命傷、しかし銃を向けた昭市はそのまま村雨に喰われたのだと
そのまま信乃を保護し二度と関わらないよう忠告されてしまった琥珀が悲しそうで…
普通なら死んでいる状態なのに…と疑問に思いながら現八が信乃を抱えて走るシーンにニヤリ♪
帰路につく最中八房に呼び出され迎えに来た莉芳と遭遇し見琅館に保護されることに!
鬼として蘇った二人とは違い村雨が憑いている信乃は同じどころかもっと恐ろしく残酷
傷は塞がっているが呼吸も脈拍もない、意識が戻るかは村雨の気分次第…心配したのも束の間
お腹を鳴らしていたりと完全に死んでる状態でお腹がすいて死にそうってのもどうなんだ(苦笑)

あの状況はヤバかった、殺されそうになったときにいた昭市は村雨が喰らったのでは
銃を持つ相手に無闇に近づくものじゃないと注意する荘介に自分は死なないから大丈夫だし
弱い癖に強気になって琥珀も困っていたから少しびびらせてやろうと思っただけ、掠り傷の
つもりだったのにと軽口を叩いて冗談交じりな信乃を驕るのも大概にしろと平手打ちした荘介!
五年前までいつ死んでもおかしくなかった人の言葉とは思えない、こんな風に命を軽く見てふざけたような言い回ししてほしくないんだろうな…
信乃って他の人の前なら多少素直になったりするのに荘介相手だと意地張ること多いですよね

あんな風に放りだしてよかったのか、心配かけて悪かったと謝るようなタイプじゃない
今頃一人で反省して泣いているかも…それはないと言い切るあたり荘介もよくわかってる(苦笑)
その頃の信乃は八つ当たりした枕から羽毛が飛び散ってるし!
気が済んだら今日はもう休むよう告げる莉芳は暫く動けないようこの場に結界を張らせたと
自分の中の村雨がどうなっているのかわかっているのか――
確認してみると腕の村雨は極端に変化しそこから痣が全身にまで広がったりと何が起こってる!?

教会で信乃の無事を案じ祈り続ける琥珀に出血量が多く仮死状態だったが今はもう目が覚めた
命が助かったことがわかりほっとしたりと琥珀にもいろいろ心配かけちゃいましたね…
こんなに神様に願ったのは後にも先にも今日だけ、謝るのは自分の方でまきこんでしまった
巻き込まれたのは信乃の意志で琥珀のせいではない、けれど嘘に気づいても同情し優しくして
くれた信乃にまで付け入ることになってしまったとあの時のことを後悔してたのですか
琥珀が寂しいと思っているから、同情され優しくされて嫌だと思う人はいない、たまにいる例外とははねっかえりな信乃のことですねw
貰ったロザリオは返した方がいいのでは、大事なものだろうと外そうとするとしなくていいと
話している荘介は影とは違う、もっと温かいと感じた琥珀はそのまま一人で娼館に戻ることに
琥珀は既に断ち切られた魂で理から外れたもので近づいてはならないと老シスターから警告される!!
強い望みだけが女を生かす――既に琥珀の魂は影によって奪われたとかそういうことなんでしょうか(汗)

体の焼けつくような痛みを少しでも冷やそうと水を浴びようと風呂場へ向かった信乃
…というか信乃腰細い~!(/ω\)
誰かを守れなかったり自分を庇って誰かが傷つくのはもう嫌だ、それは自分の身を裂かれる
より辛いこと、力さえあればそう強く願い望んだものは手に入れたのだから後悔はしていない
そのために村雨を手にしたのだから代償ぐらいどうってことないと思ってるのかなあ…
そのまま風呂場で倒れこんでしまった信乃、心配して様子を見に来た莉芳に反応し手を伸ばす――
子供の頃、村雨を渡される以前のことだろうけどそのあたりのこと凄く気になる
痛みに悶絶し耐える信乃の傍で村雨が暴走し喰い足りないと目の前に現れた成長した姿の信乃
18歳長髪バージョンカッコイイなぁ~本来ならこっちの姿ってことか
それにしても成長って止まってるんじゃなかったのにどういうことなんだろう
一人食っただけでは足りない、血を流しすぎたせいだろうとそのまま莉芳が血を与えたのかな
…こんな時だけど首元肌蹴けてる莉芳とジャケット着せられてる信乃のカットにニヤリw
これも役目だといっていたのは信乃に村雨を渡したのが自分だからというのもあるんでしょうか
あとは信乃の様子を探ってる影と姫がそろそろ動き出しそうな感じだしどんな展開になるのか!

次回「代償」

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2013.03.17 Sun
宇宙兄弟 第49話「リーダー新田」
『最初の合同訓練はサバイバルだった。アスキャンの30名は、これから6日間、チームワークの理解を高め、自力で生活する術を身につけながら、70キロ先の目的地『アマリロ』まで歩くことになったのだ。
しかし、初日から最下位になってしまった六太たちE班。最下位チームは、1日の終わりに、リーダー以外の1人が罰を受けなければならない。どんな罰かわからない状況の中、六太は自ら実験台になるとカッコよく宣言する。しかしその表情は、実はこすい顔になっており……。
『どーせ罰が回ってくるなら、まだ体力のあるうちにやっとこう…!』
と思っていた。
最下位の罰の内容はシンプルだった。ジャスト1時間、気をつけの姿勢を保ったまま立ち続けるのだ。しかし、これが見た目に反してとてもキツイ。六太の両足はプルプルと震えがきていた。それを座って見守っているせりか、絵名、新田、アマンティ。ケンジは六太の傍らに立っていて、自分を責めていた。
「本当に……ごめんムッ君。遅れた責任は僕にあるのに」
しかし六太は言う。
「初日のリーダーを買って出たケンジはやっぱ……さすがだ」
見本があるわけではない、もし自分がやったら、何やっていいかも分からないままグダグダになっていたというのだ。言い終わり、ふと空を見上げる六太。一同の頭上には、満天の星が広がっていた――。
サバイバル訓練4日目。全体の半分まではきていたが、E班はまいだ最下位だった。この日のリーダーは新田。誰よりも早く宇宙へ行きたい新田は、順位がつけられるとわかっているものなら、全部トップを狙わなきゃダメだと焦り、飛ばしていた。
サバイバル訓練5日目。昨日のリーダー新田の「ふんばり作戦」が功を奏し、E班は4位に浮上していた。そして、誰も罰を受けずにすんだせいか、みんなの歩幅は、少し大きくなっていた。今日3位まで上がっておけば、明日1位になるのも可能だ。
リーダーは六太、張り切る一同だったが――?』



アスキャンの合同訓練として六日間で70㎞先のアマリロまで徒歩で向かうサバイバル開始
段々と目が霞んできたけどサボテンがチュロスに見えてきたらヤバイとかせりかさん大丈夫かw
確保されている食料を探していたムッタ達、中々見つからず困っていたけどアマンティがいるし
大丈夫と投げかけるけど、本人曰く目の前の人から感じ取っただけのことをいう無責任なもの
探し物を見つけられるような超能力じゃない…ってやっぱオーラとか見える系なのかな~
でも家族構成とかズバズバ言い当てちゃうだけでも凄い勘だと思うのですが!
そしてEの記号が書かれた配布食料を発見、嬉しそうに飛び跳ねてるせりかさん可愛すぎるよ
ってやっぱり大好きな食料だから探し当てるのもお手の物なんですかね、我ながら凄い嗅覚って

本当ならもう少し進んでおきたいところが夕暮れだし無理そうだとこの場所でキャンプすることに
テント貼り作業はムッタとケンジ、新田とアマンティは薪になるものを集めて火を起こす、
せりかさんと北村さんは食事の準備…てきぱき指示出していくケンジはさすがだなぁ♪
サバイバル訓練にある二つの意図とは?
一つはオリオンやソユーズで帰還する際着地地点を大きくずれて遭難することが稀にあるが
それに備えて自力で生存する方法を学んでおく必要があるということ、もう一つはチームワーク
の理解を高めること、チームプレイで一つの任務を手際よくこなすことも兼ねているのだろう
用意されてた食料がちらっと映ってたけど本当に最小限て感じでしたね…ちゃんと足りるのかな
撮影担当のローリー、本当はムッタに早くTシャツ見せたくてそわそわしてるけどダメですよw

そんな映像を監視しながら何気ないやりとりをする訓練教官の二人
モアイ像に似てると言われてもさらっと流すビンスが相変わらずというか~
今回のチーム分けにしても適当なのか考え抜いてのことなのかよくわからない、自分なら
各国バラバラにした方が面白い、って無言でじっと見られてもどう対応していいのやら(苦笑)
順位をつけて競わせるわけだからこれでいい、できるだけ国を固めることで他国は敵であり
自分達は自国の代表だという意識を持たせやすくなる、わざと競争させてるってことですか
1960年代加速的に宇宙開発が進歩したのは常に旧ソ連とアメリカが対立し開発競争したから
アスキャンを加速度的に成長させるには競争させるのが手っ取り早い――…

食事の用意が終わり夕食をとりはじめたムッタ達、気温が下がりぐっと冷え込んできたようで
砂漠って昼と夜の温度差凄いんでしたっけ…氷点下になるところもあるって言いますよね(汗)
靴下がぬれていると足元の体温が奪われさらに冷えると注意を促す新田
そんな時今日の順位の結果が出たとマイクからE班は五チーム中最下位と知らされる!
他の班は食糧を確保したあとも担いでさらに先へ進んだということ、まるでパワーが違う
そして最下位チームにはペナルティとしてリーダー以外の5人のうち一人だけ罰を受けてもらう
…こういうの、わざと精神的に追い詰めるためにあえてリーダー以外なんだろうな~
特にケンジは自分が指揮してた責任があるのにと感じてたようだし…
自ら罰を受ける奴はいるのか、罰するより罰せられる方が強くなるって自分のことはいいよw
どんな罰かわからないが実験台になろうと立候補したムッタ、負担は追わせないとカッコイイ
こといいつつ本音はどうせ受けるなら体力のある早いうちにすませとこうという魂胆だった(苦笑)

ビンス教官からの罰は一時間きっかり直立不動で立ち続けること!
ただ立っているだけ…なわけですがこれは地味な見た目以上に体力と神経を使いキツイ!
しかも一日中歩き続けたあとだから足腰にも負担かかるだろうしかなりムッタも揺れてるw
遅れた責任はあるのにと謝るケンジに皆感謝している、もし最初のリーダーを任されていたら
見本があるわけでもないし何をやっていいかわからないままグダグダになっていただろう
初日のリーダーを買って出たケンジはさすが、皆のお手本になるというのも難しいですしね
すっかり夜も更け空には満天の星空――これで少しは日中の疲れも吹き飛ぶといいなぁ
あたりは荒涼とした砂漠で空には満天の星、この場所は月面にもしかしたら似ているのかも、この眺めこそが訓練の本当の意図なのかもしれない…!

サバイバル訓練開始後四日目
地図を確認し35㎞経過し残りはあと半分、でもまだ半分で皆かなり疲労して足が躓いたり
してしまう中一人涼しい顔をしてさっさと進む新田は後ろも確認しないと置いてっちゃうよ~
リーダーが仲間を置いていってどうするのか、さっき休憩したばかりなのにまたかと苛立つ!
二時間ぐらいぶっ続けで歩き通しだから少し休憩しようということで渋々了承するけれど
相変わらずE班は最下位、トップのA班と四キロ以上の差があることを伝えるよう指示するビンス
連続でペナルティも受けてるから相当体力を消耗したはず、魔の悪循環にはまってしまったか…

休憩中どこかへ連絡を取る新田にまた女かと羨ましそうなムッタがw
電話は母親からだったようですが、メモで久しぶりに弟と話し明日電話すると伝えてきた――
…新田の弟さんって引きこもり状態が続いてるようですね、それでいないなんて言い方か(汗)
あまり強い口調で怒鳴ったりしないでほしい、でないとまた殻に閉じこもってしまうのでは
もう随分直接話してなさそうだしどういう状況でこんなことになったのかわからないけど
最近になってようやく家族もどうにかしないと思って色々試したりしてたのかな、弟が
もう一度普通の生活に戻れるきっかけを新田が作れるといいですけどね…
昔とは違い冷静さをコントロールできるし切れたりしない、いつでも出れるようにしてすると

急いで遅れを取り戻すため食料を担いで先へ進むことを提案した新田
初日のケンジからせりかさん、北村さんと三人のリーダーを見て思ったが休憩が多く長い
この30人のアスキャンの中で誰より早く宇宙へ行くために訓練での順位が関係してくると思う
NASAの現役宇宙飛行士を見てて不思議に思わないか、アストロノートと認められ十年以上宇宙へ
いけない飛行士が大勢いる中3、4年ですぐ行けるものもいるしヒビトもその中の一人だろうと
何の差があるのかわからないが順位がつけられるとわかってるなら全部トップを狙わなきゃダメ
いい順位に入り存在アピールしておいた方がいいのは確かとケンジも賛成したけれど、リーダー
が決断したのだから従ってもらうとボックスを持ち上げた新田に負けたままでいいのかと言われ
突然新田に向かって突進し体当たりして吹っ飛ばしたムッタ
別に怒りに任せて飛び掛かったんじゃなくて木陰に隠れてたガラガラヘビから庇ったようで!
無言で立ち尽くすメンバーの前を何事もなく通過していったけど噛まれたらヤバイですよね(汗)
この先今のような毒蛇はコヨーテも出没するようになるため銃の携帯を指示され渡される…!
訓練でもこんなことが当然のようにあるんですね、しかしいざというとき使えるんだろうか…

サバイバル訓練五日目 リーダーはムッタ!
皆の命を守るための拳銃を携帯しているがその分いろんな意味で重さを感じることに
ついてくれば3位まであげてやると強気な発言に感心する他のメンバー
昨日の新田の踏ん張り作戦が功を奏し四位に浮上、誰も罰を受けずすんだせいか歩幅は少し大きく
この調子で3位まであがっておけば明日一位になるのも可能とかなりのハイペースで進んでいく!
そんな時一人だけやたら遅れて荷物を確認している新田の姿をアマンティが指摘し声をかけると
凄く困って茫然としてる様子で今から来た道を戻ると言い出した――…!
携帯を落としたのが理由のようだけど、ここで一人だけっていうわけにはいかないだろうし…
やっぱり全員でということになるのか、せっかくうまくいきかけた矢先にハプニングが続くなぁ(汗)

次回「ニッタとムッタ」

テーマ:宇宙兄弟 - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.03.16 Sat
バクマン。3 第24話「あり方と終わり方」
『REVERSI』のヒロイン『菜保』役は、圧倒的票数で亜豆に決定!『REVERSI』もストーリーの盛り上がりを見せ、絶好調の亜城木夢叶。最高は、アニメ第1話が放送されたときに亜豆にプロポーズすると宣言!服部は、『REVERSI』がアニメ放送までに連載終了してしまうことを不安視する。瓶子編集長の言葉もあり、なんとか連載を続けてほしいと最高・秋人に相談する。今より面白い原作が書けるなら続ける、という最高。悩む秋人が出した決断とは!?』


オーディションの結果亜豆が菜保役に決定しシュージンや香耶ちゃんからのお祝いの言葉を貰い
いよいよプロポーズとなったけどまだアニメが放送されたわけじゃないしそれから…ですかねw
結婚するとなると寂しいが中学のときの夢を叶えるのは凄いことだと話していた美奈ちゃんに
実は亜豆が意識しはじめたのは小4のとき市民会館で見たサイコーの絵と本人を見て照れていた
それほど初恋で一途なままの相手とゴールインするとかホント漫画みたいな恋愛してますね(笑)

誠実さが伝わってきたし視聴者にもそれが受け入れられたのだろうと話題にしていた福田さん達
そういえばカッコイイし漫画家としても成功してるのになんで彼女いないのかってツッコミが(苦笑)
それはこっちだって聞きたいぐらいです!あんな男前なのになんでもてないのか不思議すぎる
まあ、出会いがかなり限定されてるっていうのはありそうですが蒼樹さんのお友達綺麗な人
多かったしそのあたりで紹介してもらったりするのも手なんじゃ…余計なお世話ですかねw
…まだ売れる前に働いてたコンビニのバイト先、福田さんがいたら絶対通うのに(マテ)

これで亜城木夢叶両方の結婚式に出ることになりそうだと言われて嬉しそうな服部さんが♪
しかしこれでリバーシも腰をすえて描いてくれる、頑張ってくれといわれて思うところが…
原稿をとりに向かった服部さんは盛り上がっているのはわかるがあとどれくらいで終わるか
シュージン曰くあと10週、7月の頭に終わるのが理想の形だと
さすがにもう上に言わないわけにはいかないしアニメ化もヒロイン役も決まって一段落した
けどアニメが始まる前に原作は終わる、本当にそれでいいのかと訊かれたけどここは揺るがず
わかってもらえるよう説得してみるとはいったもののこのあたりは色々問題がありますからね

亜豆と話したいこともたくさんあるだろうし早々に切り上げて帰っていったシュージン
っていざ緊張しながら電話をかけての二人のやりとりがまたピュアピュアですw
おめでとうとは他人事みたいだが、今度は二人の夢が叶うということ
ちゃんと言わなければいけないし確認しておかなければいかないことがある、二人の夢が
本当に叶った瞬間というのはアニメが放送されテレビから亜豆の声が流れた時になるかと
叶うまで安心できない、何が起こるかわからないしもしかして地球が滅亡するかもって(苦笑)
テレビで菜保が喋ったとき迎えにいく――ああ、プロポーズまでもう少しかかりますねぇ

翌日プロポーズしてないと報告したサイコーはホントじれったいけど頑固だから仕方ない
明日地球がなくなるかもしれないし菜保の声が流れた瞬間迎えにいってプロポーズする
よくできましたと拳を軽くあてるシュージンがいいなぁ
それって番組の途中じゃと指摘されてわざわざ放送終了後と訂正しなおしたサイコーw
そんな時、亜豆を最高の形で迎えたいからお金を貸してくれないかとシュージンに頼む
親友とはいえいくらでも貸すって即答できちゃうシュージンが凄いです~いい人だ!!

アニメ放送開始前に連載が終了することを瓶子さんに打ち明けた服部さん
しかしアニメ放送中は続けるつもりでやってほしい、成功した作品を大切にしできるだけ
長く読者に楽しんでもらうのも編集の腕、アニメ開始前に原作が終わることをどういわれるか
…その成功にかじりついて面白くないのにダラダラ続けられても困りますけどね(ぁ)
これも予想通りの反応で最悪でもアニメ開始後から1クールは終わらせてほしくないとのこと
しかしもう決着の付け方も決まっているし一気にやらないといけない、決着をつけた後
に、三週休みをもらい第二部をスタートさせるという方法もあると提案されたけれど…
いつ終わっても構わないといっておいてこんな話をするのは申し訳ないとわかっているが
せっかくアニメになるのだし連載続行して確実にゾンビガンの上に行きたいという思いもある
このまま突っ走って今の話は終わらせるべきなのは変わらない、その先さらに面白い話が
できるのであれば作画するが最も今まで以上に面白い話を作るのは相当難しいと感じている…
やれるなら続けてほしいのが編集部の本心、終わらせる結論出してもすんなり通らないのでは
そのときは責任を持って上を説得すると服部さんが頼もしい!!
7月頭に終わるとしたらコミック最終巻は8月に出る、終わった作品は売り逃さないよう作家の
都合がつけばできるだけ早く出すといわれてなにやら色々考えているシュージンは果たして

大人の事情が絡むのは仕方ないし映像化してもらうのだから多少は受け入れなくては
確かにエイジには勝ちたいがアニメが始まった瞬間だけ上にいっても仕方ないだろうと
続けるかどうかはシュージンが賭けるかで決める、続けるなら一部以上に面白くなることが条件
先に仕事場を出て服部さんに連絡し二人で話したいことがあると引き止めたシュージン
残り8回で終わる、アニメ効果なんて見込んで長く続けても意味が無いし抜くなら今しかない
全力でラストを書くしかないしソレがベストでアニメ開始前の最終巻の売り上げ部数でもゾンビガンを抜いてみせる、サイコーをジャックで一番人気の漫画家として結婚させたい――…!
それでこそ亜城木夢叶、あとは担当に任せ最高のラストを作ってほしいと背中を押す服部さん!

翌日、瓶子さんに亜城木夢叶の意志を伝え何とか受け入れてもらおうと最善を尽くすことに
漫画家としての自分達をどうすれば高めあられるかどうあるべきなのか常に上を目指している
リバーシを本当に大切にしているからこそ作品にとって一番いい終わり方をするといっている
シュージンならまたすぐに面白い作品が作り出せサイコーが作画し次々と良質な作品が生まれる
それが亜城木夢叶のスタイルだと信じている…もし許可をもらえなければ編集を辞めると宣言!!
自分の責任で必ず終わらせるといってきたのだから当然のことだと、服部さんいい人すぎる(涙)
入社一年目、鳥島専務に会社と作家が対立したとき作家側に立つのが真の編集者だと言われた
亜城木夢叶のいってることは筋が通っているし他のメディアが足枷になって作品の質を脅かすようでは本末転倒ではないか――本当に服部さんは二人のために人生までかけてくれてるなぁ…
昔自分も同じことを言われたことを思い出したし後の面倒は引き受けたと立ち上がる瓶子さん
上着を羽織る仕草カッコイイ~!そうそうこれが見たかったのでようやくあって嬉しかった♪

江原監督の下を訪れ全て正直に話すと、原作を全て把握し作れるのはメリットでもあると
必ず素晴らしい終わり方になると約束すると言われたら原作に負けないアニメにしてみせる
今回は熱意に折れた瓶子さんと江原監督が理解ある人でよかったという感じで収まりましたね
まあ、現実はもっとシビアで大人の事情がすごい絡んでくるわけでしょうけど~(苦笑)
ぶっちゃけ原作完結してるほうが制作スタッフとしては絶対やりやすいと思うんだけどなあ
下手に改変して大暴走される方がよっぽど納得いかないですしね、どのアニメとは言わないけど(!)

そして予定どおり残り8週で終わることが決定したということで安堵するサイコーとシュージン
ラストシーンに向かって突っ走るだけ、それだけで名作にも駄作にもなりえる
時間をかけてサイコーに取り掛かってほしいところがあるのだと出来たネームを見せてもらう
菜保に人間に戻ることを約束し最後の戦いに行くサトルだが完全な人間に戻るには憑いた
シュヴァルツを殺すしかないしそれをやると自分も死んでしまう、サトルは最後に人間として死ぬ

最終話はセンターカラー、内容的に巻頭カラーでもいいぐらい
編集部はみんな驚いていたし勿体ないという意見がほとんど、ゾンビガンと首位を争射続けた
作品が終わるのだから読者もびっくりするはず、だから半端な終わり方では納得してもらえない
リバーシ終了の件をアシさんたちに報告するとさすがに驚かれたけれど、リバーシが終わって
もPCPが残っているからスケジュール的には楽になるけど態勢は変えず暫くこのままにすると
この戦いに入ってからずっとアンケート一位、しかしズルズル続けるよりはこの方が芸術的
白VS黒も盛り上がってるし折原君はこの作品の先が気になると聞かれて困ってるとか~(苦笑)
読者の間ではこの戦いが終わったあとの展開がどうなるのかという予想で持ちきりでしたね!

ラストの見開きを書かせてくれたおかげで最終話も念入りに仕上げることができるとのこと
盛り上げどころのラストで真の一番になる、アンケートは一位続いてるが今の連載陣の中で
コミックス一巻あたりの部数は二位、この最終決戦最終巻でコミックス売り上げも一位に…
そんなシュージンの気合が伝わってくるからこそますます気合も篭るというものですね
リバーシは全49話、丁度一年ということで原稿をとりにきた服部さんから渡された手紙の束
普通のファンレターと亜豆ファンというか亜豆とサイコーへの抗議の手紙、けれどそれ以上に
紙袋の中に溢れんばかりに入っていたのは二人を応援する手紙、亜豆が菜保役に選ばれたのは
亜城木夢叶ファンの後ろ盾があったからと信じているしこれだけの読者が応援してくれている
PCPの連載もあって大変だろうがファンが待っていてくれる…こういう応援が一番励みですね!
リバーシラストは福田組の面々も驚嘆するほどの内容と作画、二人組だからこそできること
七峰君のカットがワンカットでもあったの嬉しいなぁ、再帰篇なかったのが残念だけど(苦笑)
そして何よりも心底わくわくした表情で読み終えたエイジ、本当に嬉しそうでしたよね

白黒悪魔対決のキャストが日野さん&阿部さんになってたのが♪
ラストは読者の想像に任せる終わり方、色々な解釈のとりかたがあってまた話題になってるし
作戦は見事成功しジャック誌に残る名作として終わったのでは、最終回もぶっちぎり一位
そして5巻6巻は即日完売、ついに20万部重版で合計122万部とゾンビガン102万部を抜いた!
アンケートだけじゃなくコミック売り上げでも抜いたとわかりこれで晴れてジャック一に
シュージンがやたらと一位に拘っていたのはサイコーと亜豆の結婚祝いのためだったようで
何か凄いプレゼントをしたいと考えたら半分はサイコーの力もあるけど間に合ってよかったと
って服部さんからの電話繋いだままで全部丸聞こえという、このやりとりも何回やったのやらw
連載終了を祝して瓶子さんに仕事場に挨拶へ行きたいといわれたが遠慮し自分達が伺うと

久しぶりな編集部の壁に作品のポスターがあるのもなんだか感慨深いですね
そんな時アニメ会社との打ち合わせのため訪れていたエイジと遭遇し声をかけられることに
ゾンビガンを300万部にして待っている、ならば次は350万部売れる作品にしてみせると宣言しあう!
本当に切磋琢磨しあうライバルという感じがしていいですね、最終回も楽しみです♪

次回「夢と現実」
来週は春の甲子園で放送休止、ラストは3月30日!

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2013.03.16 Sat
新世界より 第24話「闇に燃えし篝火は」
『サイコバスターを手に入れた早季は、その“唯一の希望”を手に覚たちと合流する。目指す悪鬼が、わずかな護衛とともに自分たちを追っている今こそが千載一遇のチャンスと考えた一行は、悪鬼を洞窟の一本道に誘い込む罠を張ることに。奇狼丸が悪鬼をおびき寄せ、早季と覚がサイコバスターを投げつけるというシンプルな作戦。それだけに小さなミスも許されない状況だったが、早季は土壇場になって意外なことを語り始める。悪鬼は、本当は自分が何者か分かっていないだけなのではないかというのだ。そうこうしているうち、奇狼丸によっておびき寄せられた悪鬼が姿を現す。2人はもはや作戦通り悪鬼を引きつけ、一本道に誘い込むよりほかなかった。切り札のサイコバスターは手元にあるものの、悪鬼に一瞬でも姿を見られれば呪力で一方的にひねり殺されてしまう。早季と覚、2人の命懸けの狩りが始まる。』


サイコバスターを手に入れ地上へ戻った早季の前に現れた瞬の姿
しかしそれは幻で早季と乾さんを捜索するためにきていた奇狼丸と再会することになったようで
悪鬼に追われた際砕けた岩の破片があたり怪我をした覚は洞窟で待機しているとのことだけど
たくさんいた蝙蝠の群れも大分まばらになり居場所もばれてしまうから急いで合流しようと向かう!
オニイソメに襲われて亡くなった乾さんは一人だったら自分の身は守れただろうけれど早季を
逃がすために犠牲になってしまった事実、絶対に無駄にはしないしサイコバスターも発見できたと
使用するときは相手の足元に叩きつける、うっかり割ってしまわないように注意を伝える早季
怪我していても叩きつけるぐらいはできると覚が持っていることになりましたが早季も譲らず
ここは交代で持つことになりましたね、とにかく同じ場所に留まるのは危険と移動することに

当初の目的であるサイコバスターの入手は成し遂げ一旦引き上げるのも一案
戦略目標である悪鬼が少しの護衛しかつけずすぐ傍にいることを考えれば千載一遇の好機かも
敵は狩るつもりだろうが夢中になっているものほど自分が獲物になることに寸前まで気づかない
奴らはサイコバスター入手したことは知らずこの機会を逃す手はない――
二人の臭跡は追うが奇狼丸には全く反応を示さない敵方、元々興味がないし放っておいても
脅威にならないと高をくくっている、敵に大打撃を与えた奇狼丸はむしろ敬遠したいぐらいでは
ペアで移動開始した後敵を七匹も倒したとか凄いですね!
自分の臭いを消すために蝙蝠の糞を全身に塗りたくる奇狼丸が男前すぎるんですが(苦笑)

雨が降り出したため短期決戦にするしかない…雨で匂いがわかりづらくなるのかな
一キロぐらい道が続き地上に出ることになるが途中分岐点のない一本道は都合がいいとのこと
追手は背後の一方向からくるだけで距離をとりやすいし穴は左右で複雑に曲がり完全に追いつか
れない限り悪鬼の視界に入ることもない、数本の脇道があるが道なりに進めば迷うことはない
自分達の目的においてこれ以上の場所はない、最大の利点はこの風上の風
しかし予想以上の豪雨になりそうで当初の計画で十分に機能するか心もとなくなってきたのだと
悪鬼たちの誘導に向かうと早季と覚の来ていた服を借りて単独で来た道を戻って行った奇狼丸

そして暫く奥で待つことになったけど、早季はよく迷うからと覚に心配されてましたね
両手を穢しているしやっぱりとサイコバスターを気にするけど投擲は自分の方が得意だし
転んでわってしまったら大変だと、そういえば早季はよく足をくじいたりしてた印象がw
一人の人間を殺そうとしている…本当にできるのかと不安になる早季に考えるべきではない
悪鬼がすぐに死ぬわけではないし大丈夫だと、使命を果たすこと以外は頭から締め出すべき
しかしあの子供は本当に悪鬼なのか、瞬にも何度も指摘されてるしずっと気になってるんですね
町の人を虐殺し悪鬼以外に何というのか、それはわかっている…って覚を苛立たせるばかりだよ(苦笑)
もしかしたら自分が何者かわかっていないだけという気がして仕方ない、だから何だというのか
止めなければ町は全滅、だけど一度でいいからチャンスを欲しいし人間だと自覚させられれば…

響く金属音と奇狼丸の遠吠えに狩りが始まったと気づいた二人!
そして奇狼丸と別れる直前、どういう計画で進めるのか詳しいことを話してもらっていた時
臭跡は水に流れてしまう、敵には今がチャンスと考える間もなく後を追わせなければならない
そのためにはもっと強力な撒き餌、囮が必要で少なくとも一瞬でも敵に姿を晒す必要がある
すぐさま穴の中に逃げ込めば悪鬼は我を忘れて追ってくる、しかし視界に入ったらそれで終わり
ここに来るまで一体どれだけの犠牲が積み重ねられたか、悪鬼を倒すことができる一瞬のため
全員それを信じて自らの命を投げ打ってまで希望を託したのではないかと叱咤する奇狼丸
一つの目的のため命を捨てる覚悟で来た、二人に強制することはできず逆鱗に触れた瞬間虫けら
のように捻り潰される存在でしかない、最終的にどうするのか決めるのは早季と覚自身だと

奇狼丸を追いかけてやってきたバケネズミと悪鬼
まずは覚が攻撃し慌てて洞窟の奥へと誘い込み追っているのを確認しながらさらに進む!
相手はゆっくり歩いてきているようですがこれはおかしいと思わないかと投げかけてくる瞬
これは罠、さっきから悪鬼は追ってきていないという言葉に覚にもその理由を訊ねるけど
次の瞬間天井が崩れ土砂が流れ込み危うく生き埋めになるところだった二人は間一髪逃れる!
野狐丸は逃げる方向を読み崩落を仕掛けていた、奇狼丸がグルだったかどうかはわからない
待ち伏せしている方へ逃げ込むわけにはいかない、そして悪鬼と思った相手も偽物だった…
丁度振り返ったときに悪鬼の顔が見えなかったけれど髪の毛とフードで誤魔化してたんですね(汗)

後ろを確認していた覚の表情が凍ったと思ったら今度こそ本物の悪鬼が来たー!!
時間稼ぎのためにチビミノシロを投げて閃光弾代わりにした早季、結構可愛かったのにな(!)
そんな時鏡を作りだし悪鬼自身に自分の姿を確認してみせることに…
バケネズミに育てられた悪鬼は自分をバケネズミだと思っているため鏡を見たらどうなるか
コロニーでは鏡を見たことがなく悪鬼が敵である人間と同じだとわかった時の反応は?
呆然として立ち止まっていたもののさらに怒りを増長して暴走させ襲いかかってきた!!
ぎりぎりまで悪鬼を引きつけて早季に逃げるように告げサイコバスターを投げつけた覚
使命は完了しこれで終わる、自分達がどうなろうと悪鬼は滅びて神栖66町は救われることに…
そう思った早季だったけどこの距離だと悪鬼だけでなく覚までサイコバスターに感染してしまう
これまで愛する人を次々と失ってきた、姉、瞬、真理亜と守まで…この上覚まで失ったら
独りぼっちになってしまう、そんなことが本当に神の望んだ結末だというのか、それは嫌だ――
気持ちは分からなくもないけど覚を助けるためにサイコバスターも燃やしてしまうとは…
炎が悪鬼の顔にまで伸びて火傷させていたたけど、偶然だから愧死機構は発動しなかったのかな

上の抜け穴から飛び出してきた奇狼丸に誘導され急いでその場から離れることに!
悪鬼から隔たることが先決、悠長に後悔する暇はないし前方に野狐丸が伏兵を置いているかも
洞窟内から抜け出そうとした瞬間銃弾を浴びることになり二人を制止した奇狼丸が凄かった
潜伏しているのはばれているし悪鬼も追いついてきた、身動きもできず切り札も失いこれまで
そうと決め付けるのは早い、ここに至っては手の打ちようがないように見えるが野狐丸も一気に
決着をつけずにいる、最後の手段があるし敵と一緒に生き埋め覚悟で呪力で洞窟を破壊すること
決めてが見つからない状況かもしれないしそれで野狐丸は追い詰めることができないのかも
そんな時無益な殺し合いをやめにしよう、声にこたえてほしいし種こそ違えど知性を持った存在
利害の相違があったとしても話し合いで解決できるはずの第一歩としては会話する必要があるとか
今更何を言うのかって感じですが…これに応えれば居場所を掴まれ悪鬼に襲撃されるわけですね

覚も感染すると思ったらどうしようもなかった、刺し違えるチャンスをどぶに捨ててしまった
そのことを後悔しながら死んでいくことになるのだろうと諦め絶望する早季
バケネズミに繰り言は墓穴に入ってから蛆に聞かせろという諺があるが人間は諦めが速すぎる…
心臓が鼓動を止める瞬間まで逆転する方策を探し求め徒労に終わった所で失うものは何もない
自暴自棄になってる早季達を叱咤する奇狼丸がかっこよすぎるんですが!!
過去東京へ来た理由は古代文明の遺物である大量破壊兵器を入手するためと打ち明けた奇狼丸
人類にとって代わりバケネズミの覇権を打ち立てようとしたとやはり反逆の兆しはあったのか
良好な関係とは何か、人類に対し忠誠を誓い役務を提供することでようやく生存を許される立場
いつ風向きが変わるかわからず不可解な理由でコロニーが抹殺されるのも少なくない…
勝つ見込みがあれば人類を滅ぼしたかもしれない、しかし地下では何も発見できず帰還した
悪戯に敵視しているでも征服欲に捕らわれているわけでもない、願いはコロニーの存続と繁栄
奇狼丸は切り札になるかもしれない、悪鬼じゃないということを考えればと投げかける瞬

数メートル先に接近した悪鬼に警戒し緊張が続く中何事もなくその場を通り過ぎていったようで
なぜ見逃したのか、野狐丸側に向かい特攻を向けるのを恐れたのかも、早季か覚どちらか一人
生き残れば皆殺しにすることができるから、しかし合流により退路ができたことになるが…
罠でも逃げるべきで今を逃せばチャンスはない、けれど少し待つように頼む早季は何か案が?
絶好のチャンスは何度もあったのにそれを逃した、手をこまねき見送ってきていただけ
まわりくどい言い方でわかりづらいからさっさと話してほしいという覚には凄く共感した(苦笑)
「あったの 悪鬼を倒せる方法が」
ってつまり自分をバケネズミと同じと思ってるならば奇狼丸を…という展開に??
そういえばサイコバスターと一緒にあった手紙はラストまで持越しということなんでしょうか

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67826764.html

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2013.03.16 Sat
ちはやふる2 第10話「むらさめの」
『瑞沢高校の2回戦の相手は、秀才ぞろいの山口美丘高校。クイズ研究会として活動する彼らの配置、戦法は独特で瑞沢高校は翻弄されるばかり。そのころ、机君と菫は試合に出ていないがライバルチームの情報収集で一緒に戦っていた。一方、替え玉出場が発覚し新は窮地に立たされていた。』


もし新が見に来ていたら自分のチームを強いと自慢する――
予選ブロック二試合目の相手山口美丘高校は国公立東大合格率NO.1の進学校
公立高校の星だと尊敬のまなざしで思わず見てしまう女帝の反応が相変わらず面白いなぁ
全員メガネでまるで机くんが五人いるよう…しかも配置はシャッフルした札を順番に並べて
自陣に定位置がなく暗記に自信があるというだけでなく高校生クイズ選手権の優勝メンバーも!
クイズごときのやつらがかるたに参戦してるのか、変な所ばかりとあたると頭抱える太一がw
それでも偵察でここにいない机くんのためにも勝たなきゃいけないし諦めてはいられない!
どんなに優秀な高校でクイズで凄くても積み上げてきた競技かるたがあるから大丈夫だろう
このせいで暗記に集中できず動揺しっぱなしの千早、さっきまでの凛々しさはどこへ(苦笑)

団体戦に無断で選手として出場してしまった新の処遇を巡り揉めるかるた教会
野球部の顧問している友人に聞いてみるか、高野連は厳しそうだからもっと優しそうなジャンルに
相談すべきとかホントいい人ばかりが集まってるとこんな風になっちゃうんだろうなあ
そんな甘くては生徒のためにならないし個人戦出場が目的ならペナルティとして出場停にする
のが教育と実行委員長の増岡さんは厳罰の意見を出す、栗山先生や村尾さんは一切口出しできず
永世名人の孫だからということではなく新は本当に将来有望なかるた選手
周防名人を破るのは新の成長にかかっているとさえいえる、名人は確かに強いが子供に目指せ
とはいえない変人で新を大事に育てることはかるた協会の義務なのではないかと二人の格差がw
かるた会きっての問題児で平たくいえば早く負けてもらいたい…運営の人達の本音が笑えるー!!
うんうん、周防名人って大会公認の凄腕変人なんですよね(大笑)
ただそれだけの理由では押しが足りないし無理があると悩んでいると会議室に乗り込んだ翔二!
不正してまで勝とうなんて思ってないし自分達が出場するために頼んだだけで新は悪くない…
でも、新の気持ちを理解するならそんな無理なお願いはしちゃダメでしたよね(苦笑)
そこまで必死ならと意見が変わりそうだった時、罰は受けないといけないと頭を下げて退出した新
個人戦をかつことしか考えてない、団体戦は興味ないといいながら出てしまったのは千早の言葉
チームを持っている太一と千早が羨ましかったから…
次こそは試合で再会しようと約束したのにそれが叶わなくなってしまったと謝る新が切ない(汗)

生徒達を見守る美丘高校の及川先生に話しかけてみた女帝
生徒が全員三年なのは意外だし受験を控えたこの時期に大会に出場してることには驚くと
かるたはゲーム感覚で集中力と暗記力を磨け受験にも役立って都合がよく勝利には拘らない
競技かるたの練習しかしてない学校には意外と勝っちゃったりするものだと余裕な態度とられた!!
そこまで言われて負けるわけにはいかないですよね、こてんぱんにしてさしあげなさいな本心がw
千早の相手は副部長の中山 あだ名はポセイドン
真ん中に集められた等間隔の配置はミスしやすく見たことがない形
暗記をしっかりと集中しようにもすぐに位置を変更されてやり直しでそれどころじゃない千早は
つられて空札に手を出すというミスも自分からしてしまったりとペースを乱されっぱなしのようで
頭のいい人間が冷やかしに手を出しただけかと思ったのにちゃんとかるたをわかっているし強い…

そんな千早の左上段がたれの定位置だと見抜いた中山
なまじ定位置なんかあるから出るミスもありやっぱり面白いと中山がかるたに出会ったのは一年前
クイズの早押しの練習がかるたに近くて役立ちそうだから参加したいと頼まれ一緒にDVDを視聴!
名人戦・クイーン戦のDVDを見たのが最初でそれはまるでポイント押しと読ませ押しと同じ
ポイント押しは途中まで問題文を聞いて内容を推測し答えるもの、競技かるたの決まり字そのもの
人間は機械じゃないし次の一言までつい口に出してしまうことがある、それが読ませ押しであり
僅かの音を逃さずキャッチするというのは競技かるたでは「感じ」と同じだと!
なるほど、そういう捕らえ方もあるわけですね~また別の見方が出来て面白いかも
こで当たり札がわかった中山に驚きつつまたもや配置を移動させられテンパる千早は覚え直し
感じのよさがあるわけではないしただ決断しているだけだが千早にとってはやりづらい相手

ちなみに及川先生によると教師から見ても変態といえるほどの知力と暗記力の持ち主だとかw
ボタンを推さないと解答権は得られない、閃きを信じる中山に対しようやく大山札をとった千早
自陣を守って安心するなんて自分のかるたじゃない、焦りで大量の札を払う荒いとり方に(汗)
札を回収にいったとき、大雨の中轟く雷をバックに立ち尽くしてる詩暢嬢が怖すぎるー!!
でもこれで落ち着きを取り戻すことができたようですね、笑ってリラックスもできたようで!
詩暢ちゃんに、新にどんな自分を見せるのか 小6でも高1でもない今の自分を――

鳥人間コンテストが中止になって見れなかったから号泣してる詩暢嬢可愛すぎる~♪
あ、でも気をつけないと風邪ひいちゃいますよ(苦笑)
ずぶ濡れの姿に驚いて声をかけた新、反則したせいで個人戦出場できなくなったと伝えると
途端に泣き止み増岡先生に新が出ないなら自分も棄権すると言い出ししたー!!
事情はわからないけど格好つけんで頭を下げろと新の頭を抑え付けて同じように下げる詩暢ちゃん
「これ以上がっかりしとうない あんたは私と戦いたくないんか?」
詩暢嬢ってザ・京女って感じなのは今までもよくでてますが、だからこそ頭を下げるなんて
自分からするタイプじゃないと思うのですよね、プライドもあるだろうし…
そんな詩暢ちゃんが新のために頭を下げて戦いたいと自分の気持ちをぶつけたりするのがね!
そこまでさせるものが新にはあるしやっぱり認めたライバルだからここまでするんじゃないかな

雨のせいで社務所の試合を見学に行けず困っていたところ傘をさして戻ってきた机くん
気象庁と検索サイトの予想は晴れだけど日本気象協会はところにより俄か雨だったからってw
明石女子を偵察にいった菫ちゃんのメモには容姿や性格、好みまで凄い細かくチェックが!
人が多くて入りづらいちょっと遠くて札まで細かく見えなかったし見えてもわからなかったとか
おかげで十分だと褒められて照れる菫ちゃんが可愛い
菫ちゃんて他人から褒められたり認められたりすることが少なかったんじゃないかなと思ったり
目標に向かってまっしぐら、なとこ千早と似てるし(笑)だから嬉しかったんじゃないですかね!
都大会のときのようにいきなり試合に出ろと言われないでよかった、全国大会では出番いらない
偵察要員で結構、選手の心構えなんてないと言い切る菫ちゃんの言葉に何か考えてる様子で…
瑞沢かるた部は自分以外全員試合に出場したくて仕方ないと思っていたが机くんは違うのかも
勝負と優劣の世界は嫌だ――…
まわりをよく見て自分の長所短所もすごい分析してしまうタイプだから余計、ですかね(汗)

試合中、中々いい勝負になってると話しかけられるたびに噴火しそうな本音を隠す女帝がw
中山のチャレンジ精神には頭が下がるしクイズ選手権のためかるたを使ってここまで努力できる
及川先生はそう考えているだろうが本人はかるたのためにクイズの研鑽があり試合の空気が好き
札が詠まれる前の張りつめた呼吸さえ聞こえてくるような…その近くで息を吐き切る千早!
というか吐きすぎて目血走ってるけど大丈夫だろうかww
緊張して攻めがるたが思うようにいかなかったとき、呼吸するだけで勝てるとアドバイスを貰った
立ち上がり大きく息を吸い込む…札を見下ろしもう一度再確認するのは須藤先輩彷彿とさせるなあ!
そんな千早の姿に星でいったらベガか織姫、見下ろされるのも悪くないと思わず見惚れてる(笑)
ただこの間にも美丘のメンバーは筑波君の対戦相手を除き三組とも劣勢と押されている状態

札移動ばかりする相手にまたかとぼやきつつも慣れてる肉まんくんは落ち着いてましたね
翠北会はどちらかというと守りがるた、いくら陣形を変えた所で自陣を一枚もとらせなけばいい
そのぐらいの気持ちで行くと敵陣もとれてしまう不思議とこのあたりは経験の差もあるかなあ
強さでは千早に敵わないところもあるけど競技かるた歴や知識の多さは圧倒的だろうし
相手の配置に意図がないなら詠まれた歌を確認し確実にとっていく柔軟な対応をとるかなちゃん
定位置のないかるたで大量の札を一度に移動させるスタイルは凄い、だが体は肩からしか動かない
暗記についていけない奴にはこのスピードでよくてもついていくし暗記と正確さ重視なのは自分
と同じタイプだからよくわかる、かるたには頭と体両方いるといっていた肉まんくんのアドバイス
も思い出し相手に気持ちよくかるたをさせてはいけないと記憶力なら負ける気がしない太一!

この中頭脳戦についていけない千早だけがピンチ、心の中で仏と阿修羅が表裏一体化してるw
暗記は頑張れないがそう思ったがぐっと楽になれる…ここまで札移動する相手は初めてだが
焦らずしっかりついていけば残りは一字決まりになりしてやったりな千早が悪人面すぎです
さすがに中山も札を下段に下げてきたけれどここからは感じのよさで一気に勝負をつけていく
詠まれるよりも早く手を出す千早の閃きは脳を通っているのではなく耳から指へと走っている…!
この鋭さは織姫などではなくオリオン座のベラトリックス 女戦士の星だと例えられてたのが
かなちゃんは二枚差で惜しくも負けてしまい筑波君は12枚差…でも三勝し瑞沢が二回戦突破

試合後の美丘高校のやりとりがまた…負けたチームにもちゃんとドラマがあるのですよね!
予選敗退は悔しいがこの経験は次に繋がるしクイズ予選にも繋がると励ます及川先生の労いに
生きなくていいしこの負けはかるたの負けでかるたで取り返すのだと悔しそうな中山が…
本当に超優秀で超馬鹿だと慰める先生といい美丘高校も来年強くなって戻ってくるのかなあ

決勝トーナメント進出に駆けつけた机くんと菫ちゃん、手作りクッキーさらっと遠慮されたw
クイーンがずぶ濡れで凄かったし福井のTシャツの人に頭を下げて頼んでいたと話す菫ちゃんに
新と詩暢ちゃんがいたと気づいた千早はもう少し詳しく聞こうとしたけど太一に遮られることに
余計な話をしてる場合じゃないし次のオーダーを考えるべきとか太一の方が意識しすぎだし(汗)
団体戦に集中してほしい気持ちはわかるけどこれじゃ逆にあからさまな感じが…
新と会ったら千早が完全にそっちに向いちゃうとわかってるからというのもあるだろうけど

連戦したせいか疲れた筑波君はそろそろ交代したいからとさりげなく机君にバトンタッチ要求
集めたデータを生かせるだろうしここでかなちゃんか筑波君が抜けるのがいいかもと提案する
そんな時、次の試合も予選と同じメンバー、机くん抜きでやろうと言いだした肉まん君!
どうしてこんなことを言い出したのかは机くんの根底にある気持ちを察して…ですよね
次の試合のオーダーはどうなるのか、それは持ち越しということで引き続き楽しみです!

次回「さしもしらじな もゆるおもひを」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52328826.html

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2013.03.15 Fri
PSYCHO-PASS 第21話「血の褒章」
『狡噛と槙島の後を追い、巨大穀倉地帯へ足を踏み入れた朱たち一係。狡噛、槙島、朱、三者の想いがついに邂逅する。果たして朱は槙島を捕らえ、狡噛を止めることができるのか――!?』


ウカノミタマウイルス管理センターへと転用された出雲大学ラボへと向かう公安メンバー
ウイルスの調整は簡単にできるものなのか、作業工程自体ほぼ全自動で機材が生きてれば可能
そもそもアップデートの容易さが利点であることを利用され善玉菌が本物の病原菌に化ける
食料自給を守る鉄の壁かと思っていたら実は諸刃の剣だったのだとようやく露見することに
イエスは別の例えを持ち出して言われた、天の国は次のように例えられる ある人がよい種を畑に撒いた、人々が眠っている間に敵が来て麦の中に毒麦を撒いていった――

無人の穀倉地帯を警戒しながら進む狡噛、セキュリティが生きているため侵入経路を探ることに
そんな中公安のヘリを目撃し感心してるけど準備してからかなり早かったですよね(苦笑)
北陸全域に配給するための防御ウイルスを一括管理している場所のためとてつもない広さ
これだけの規模が肝心無人化されたまま稼働しているのは信じられないといった様子の征陸
図体が大きい獲物程狙いやすい、くじらも殺すほどの毒針を使うとあれば尚更で槙島らしい戦術
…朱の冷静さと分析が冴え渡りすぎてて声色とかもなんだか別人のように感じてしまう(苦笑)

着信が入った朱は着陸を監視していた狡噛からの連絡だろうと、そして繋ぐとやはり本人
公安局をなめないでほしいし狡噛だけが槙島を追い詰められるわけじゃないと言い切る!
一瞬ふっと笑みを漏らしたり朱の頼もしさに少し嬉しくも感じたのかもしれないですね
施設内に侵入した槙島は管巻が残した機材を使いウカノミタマの調整にとりかかっているはず
あるいはもう終わらせているかもしれないという狡噛に思い通りにさせないと返した朱
だとしたら時間がないし作り変えられたウイルスをまき散らされる前に施設を停止させるしかない
公安局権限で施設への電力供給を遮断できるはず、その場合センターの電源だけでなくセキュリティ
システムも全滅する、狙いはそれだろうしセキュリティを解除させ先回りし槙島を殺すつもり
この国を潰す気でいるし今公安局が選べる選択肢は一つだけ、電力を止めれば救うことができる…
しかし狡噛を殺人犯にはさせないし狡噛自身も救うと決意が揺るがない朱が相変わらず凄い(苦笑)

システム権限だけ農林省から移行してもらうことは手続きに時間がかかりその隙に
王手をかけるかもしれない、ここは狡噛のいうとおり施設そのものをストップさせるしかない

六合塚に連絡をとると予備電源への切り替えコマンドは凍結済みで発電所からの送電を止めるだけ
もし狡噛と遭遇した場合犯罪係数が300を超えてエリミネーターが起動するようなら発砲を控え
自分を呼んでほしい、狡噛相手には切り札があるし任せてほしいとシビュラと取引したのか(汗)

出発直前、槙島を追うため協力するという話ならドミネーターのセーフティを解除したまま
機能をパラライザーに固定するようにと、しかし計測した犯罪係数により執行モードが決定する
現在の治安維持の根幹であり不可侵のシステム
槙島に対抗するならそれ相応の強力な武器がいる、自分の身は自分で守らなければならない
ドミネーターが使えないならより原始的な武器に頼るしかなくなり最悪の場合で殺す羽目に
自助努力の欠落によるものだと告げるシビュラに能力には限界があるし確保できる確率も完全でない
ここでシビュラが一つ特例を認めればその確率を少し改善できる、何が最善の判断か考えるべき
損得勘定は得意だろうとすっかり交渉もお手の物になった朱はここまでできるようになったのか~
そしてこれを承諾したため槙島捕獲達成まで端末装置の特例を許可しセーフティ常時解除となる!!
他の捜査官には露見しないよう運用には最新の注意を払うことを条件として取引成立したようで

そんな朱の様子の変化に気づいて何もかも背負い込みすぎだと心配してくれる征陸さん
狡噛のときと同じで突っ走りすぎた監視官の末路なんてそう何度も見たくないとか…(汗)
それなら犯罪係数を確かめてみるか、ドミネーターを向けた記録は監視官権限で削除すると
言われたまま向けてみたところ朱の犯罪係数は24 この状況でも相変わらずの安定さですね…
今はシステムの望みどおりの人間だと伝え六合塚に指示を出し施設全域への電源をシャットダウン

これで全システムがストップしこのあいだにセキュリティを突破していく狡噛は施設内へ!!
リボルバーに銃弾を装填しナイフも隠し持ちこれからの戦いへと備えて向かう!
ともかくバイオテロは完全に失敗、冷静な判断力があればすぐさま逃げ出す算段を撃つのでは
これまでの行動は周到だったが損得勘定だけでは割り切れなかった気がするし手があるとすれば
非常電源、外部からのコマンドで切り替えを遮断しているだけだとしたら施設内の制御盤から
手動で再起動をかければいいしもう一度電力を取り戻すチャンスとして中央制御室へ向かうのか
素直に逃げ出す構想も十分にあるし寄り道はしていられない、ということでここで二手にわかれ
管制室へ向かう朱に同伴する六合塚は警備責任者のコンソールから本部の唐之杜と連携すれば
せめて監視カメラぐらいは制御できる、大学のラボをあたる宜野座には征陸さんとこのペアは(汗)

厚生省で何かあったのか、今の朱は誰よりも前向きなのに誰よりも落ち込んでる風に見える
そんな言葉を投げかけられてここ最近に起きたことを振り返る朱が…
全ての真相を知って絶望したけれど心に区切りをつけて前へ進む決意をしたのかな
立ち止まっていても何一つ解決しない、今はただ進むしかない、どんなに小さくても希望はある
諦めない限り最後まで刑事のままでいられる――本当に刑事らしくなりましたね!
朱が初めて監視官として一係へ来た時甘そうなお嬢ちゃんだと思ったし到底仕事は務まらないと
あの時の印象は完全に間違っていたと今なら断言できる、朱になら命を預けられるという六合塚
中央制御室は無人でここに本当に槙島が来たのか、誰もいないのは変だし狡噛なら正確に動きを
予測しこれが正解なら先回りしてなきゃおかしいし何か見落としている気がすると考え直すことに

ラボへと向かいあちこちを捜索する宜野座と征陸さん
確かめておきたいことがあると狡噛の逃亡幇助の件を持ち出したけどまだ気にしてたんだ…
狡噛が罪を被ることで結果として悪が費えると思っている、それが時代遅れの猟犬の野蛮で
身勝手な正義感で頼りにしているのは狡噛であって自分には何も期待されていないのだと
槙島をとらえられる見込みなんてないと思っているのではともっと頼られたかったのか(汗)
牽制するようなことばかりしてるのは一重に宜野さんのことが心配だからなのになあ
狡噛も潜在犯で執行官、同じ穴の貉だが宜野座は違う道を歩みそれでよかったと心底思っている…
必要以上に危険に巻き込みたくないしできれば傍観者であってくれた方が、ということですよね

犯人が逃げて刑事が追うのが先入観だが槙島の見方は違うしどれだけ窮地に立たされているか
槙島は自分達以上に理解している――つまり今追いかけている別働隊の宜野座達が危険な状態!
もし槙島が来たら絶対に非常電源に触らせずいざとなればコンソールごと破壊して構わないと
管制室に残るよう六合塚に伝え一人で向かう朱、こんな時に限ってやっぱり通信が出来ないとか
倉庫のような場所を進む征陸と宜野座の足元にはワイヤートラップが仕込まれていた!
…一つあったんだから他にもどこかにあると宜野さんにはもっと警戒してほしかったよ(汗)
トラップにかかり爆発で崩れた積荷の下敷きになってしまった宜野座は身動き取れない状態に
ネイルガンで狙ってくる槙島に対抗しすかさず義手で庇いながら戦う征陸さんも凄かったですね
警棒でそのまま槙島の動きをとらえ後ろから羽交い絞めにして力技で床に押し倒し拘束する
しかしここで槙島はダイナマイトを取り出し自爆覚悟ではなく標的を動けない宜野座に向けたー!

絶対に離してはいけないし刑事の務めを果たせと命令する宜野座を見捨てられるわけないし
ダイナマイトを拾い上げて投げ飛ばそうとするけど間に合わずその場で爆発してしまう…!
あああ、征陸さんがこんなところで犠牲になるとかフラグ回収しなくていいんですけど!
火事場の馬鹿力で何とか抜け出した宜野さんの左腕も潰れてヤバイことになってるのですが
そこで駆けつけた狡噛が銃で応戦し槙島はその場から逃亡、征陸さんの事態に呆然としながらも
今はここで悲観しているわけにはいかないとふり払って追いかけていく狡噛も切なすぎる…
犯人をなぜ逃がしたのか、刑事なのに…と叫ぶ宜野座にろくなものじゃないしやっぱり親子だし
目元は若い頃の自分に似ていると残していった征陸さんはこのまま息を引き取るということに(涙)
最後の最後で父親らしいことをして、尊敬できる親だと気づけたんだろうけどもう遅いんですよね
父親として子供を守って逝ってしまった征陸さん、本当に立派で凄い人でした…
でもこんなの目の前で見てしまったらここで宜野座の犯罪係数一気に上昇してヤバイのでは…
そして征陸さんと同じように宜野さんが義手つけるような展開になったら尚更辛いんですけど!

ついにまがい物の正義を捨てて本物の殺意を手にとったのか、期待したとおりの男だったと
だが何の期待もしていない、ここまできてつれないことを言ってくれるなと返した槙島に
特別な人間などではないし社会から無視され続けてきたゴミクズ、たった一人輪を外れて
爪弾きにされてきたのが恨めしく孤独に耐えられず仲間外れは嫌だと泣きわめく子供と変わらない
孤独は自分に限った話ではなくこの社会に孤独でない者などいるのか…
他者との繋がりが基盤だった時代は当の昔に終わっている、誰もがシステムに見守られシステム
の規範にそって生きる世界には人の輪など必要ないし皆小さな独房の中で自分だけの小さな幸せに買いなされているだけ
槙島の姿を見つけて照準を合わせ引き金を引いたのはいいけれど撃ったのは鏡に映った姿
背後から現れた槙島に銃を吹き飛ばされナイフを手にした狡噛に対し剃刀を持ち出した槙島!
多分きっと最後はまた肉弾戦となるんでしょうがここに朱が駆けつける形になるということか…

次回「完璧な世界」

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