アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2013年02月 」 の記事一覧
2013.02.28 Thu
NARUTO疾風伝 322話「恐怖・蒸危暴威」
前回はナルトVS雷影だったのでようやく我愛羅と水影のバトルですね!
鬼灯一族秘伝・水鉄砲で貫かれたかに見えたオオノキは我愛羅が作った砂分身だった!
大蜃を超加重岩で破壊したときに入れ替えて監視していた我愛羅が機転を利かせていたと
同じ眉なしだからとなんか我愛羅に親近感湧いてる水影が面白い♪
砂で捕らえても油のせいですぐに封印札が流されてしまい厄介、ならばと砂漠葬大葬を発動!!
さすがに大規模の砂なら大丈夫だろうとありったけの封印札を投げつけて封印術を施そうとする!
しかしここで無様までも手を焼いたという水影の無限爆破忍術 蒸危暴威が目の前に現れたー!

水蒸気爆発によって持ち上げられた空気が上空で冷やされ霰になった状態
体内の油と水を使った分身体であり子供の形で表面を象っていて油の中は水だけ、特徴として
熱しやすく醒めやすい体質でアクションを起こすと表面の油が急激に熱せられ中の水が急激な蒸発
現象を引き起こし水蒸気爆発を起こす、霰により冷やされると小さくなりまた次の爆発へ備える
なんか思いっきり化学の実験ぽいの来た!!解説してくれるのでありがたいです(笑)
それにしても水影分身てんか見た目は本人に似てなんだかちょっと可愛い感じがしてしまうw
とはいえ見た目に惑わされるととんでもないですね、スピードは速く体術も強くやりづらい!
分身は相手にせず狙うなら本体で発動中本体は凄く弱るのも特徴だとアドバイスするオオノキ
蜃気楼の幻術でもなく消えたりしないなら感知もできると本体の居場所を突き止められたようで

徐々に巨大化してきた分身体 動けば動くほど水が急激に蒸発しまた水蒸気爆発を起こす…!
動けないオオノキの代わりに本体に接近し再び封印札をとりつけたけど分身体に剥がされる!!
しかも砂漠葬大葬がいい防御壁みたいになっていて物理攻撃は避けられてしまうという事態に
元五影の一人だし油さえあってすぐに封印されなければ我愛羅の砂も役に立たない
先ほどまで協力的だったはずなのにどうして弱点を教えてくれないのか、敵の考えに加担するのか
それは違うし実力で自分に勝てなければ我愛羅たちは死んだ自分以下ということになるのだと
水影のだぁんな言い方が面白いー(*´艸`)
でもこれって反転してみてみれば次世代に自分達なりに答えを見つけさせようとしてる感じが
するし自力で乗り越えられなければこの先他の影にも対抗できないという捉え方もできますよね

五影の金のたまごが見つかったと思うのにただのたまごだったのか――
分身が限界に達し超爆破を起こしたけれど逃げ遅れた人達は我愛羅が砂の盾で完全に防御を!
皆を守ると共にダメージ覚悟で突っ込んでくるとは、しかし分身体を止めないと意味がない
我愛羅と分身体の空中戦も凄かったですね、スピード対決は見てても盛り上がります
傍聴した分身体を捕らえたのは砂分身、爆発直前の分身体を砂で覆い爆発も防いだ我愛羅

先ほどの砂分身には金が隠してあり水影分身の熱を利用し金を溶かし込んで接合させる、
金は水の20倍の重さがあるため動作が鈍くなったのはそのためで、爆発しなかった理由はというと霰と混ぜ冷えた砂は分身体を冷やすのに十分で水蒸気を冷やすには熱伝導のいい金が一役買っている…
オオノキからの情報と自分の知識と力をうまく使って即座に作戦構築とはやっぱり凄いなぁ!
加瑠羅さんの力である砂の盾と父親が使っていた砂金も応用させてというのがいいんですよね
両親の愛情を感じることができたからこそこうして術にも現れてるんじゃないのかなあと思ったり
「やっぱお前…金のたまごだ!」
改めて我愛羅の実力を認めて笑顔をみせる水影がいいですね!
金で卵のように固める…金のたまご発言をヒントに対して答えを出した我愛羅も粋だなあと

螺旋手裏剣を受けて封印されたはずの無様だったけど実は寸前で分裂し逃げ延びていたようで
封印間際このことを呟こうとしてたのですよね、その前に封印されたからばれなかったのだけど
分身ではなく分裂、本体が半分に分かれるだけで印なしでスピードは速いが力は半分になる
アイツを口寄せするには弱った無様では時間がかかるとカブトも次の段階へ…ですね、次に穢土転生するのはあの人だろうし(汗)

ようやく現場に到着したナルト、爆発が見えたからテマリさん達より先に駆けつけたのだと
封印されかけてる水影を見て反応するナルトは我愛羅と違って馬鹿っぽいとかいわれてるしw
友達がいることに驚いてたりでもいいコンビだといってくれたり最後まで面白い人だった~
久々に楽しかったと心から戦闘を楽しんだようだけど、それは無様との戦い以来だったり??
とりあえずこの場は影を相手に勝利、戦況を本部に連絡し負傷者は医療チームに任せることに
まだ動けるものは本部命令があるまで待機、土影も医療チームのところへ行くようテマリさんに
促されるけど強がって年寄り扱いするなとかいってると両脇をマツリとユカタに抱えられてる(笑)
分身であるナルトにオリジナルはどこにいるのかと訊ねる我愛羅
そして九尾モードのナルトが各戦場へ到着するまでは白ゼツ変化を見分ける方法はないのですよね
というかテンテンまだ芭蕉扇探してうろうろしてたんですか、どんだけ気に入ってたんだろうw
ネジ兄さんとヒナタのやりとりがあったのもいいなぁ!!ってネジ兄さん…無理しないで!
残る忍刀七人衆は西瓜山河豚鬼と鬼灯満月――!!
ここから進むのかと思いきやまた暫く迂回ルートだったりするのやら、音忍が出てくるとは(苦笑)

次回「過去の亡霊」
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.02.28 Thu
よりぬき銀魂さん #62 153話「寝る子は育つ」
夜中、なぜか目が冴えて眠れなくなってしまった神楽ちゃん!
ていうか銀さんの寝顔が素敵すぎて思わず一時停止しちゃったよ(*´Д`*)
眠れない神楽ちゃんは銀さんを叩き起こしどうにかしてほしいと訴えるけど悉くスルーされ
明日仕事で早いからとそっちのけな態度をとったから布団の上をゴロゴロ転がられてるのがw
あはは、自分が眠れないからって銀さんにも迷惑かけるとかホント神楽ちゃんらしいなぁ~
もてる力全てを持ってして眠らせてみろとか上から発言だし甘えん坊さんですね(違)

そんな時銀さんの布団が寝やすそうだから自分のと交換しないかといちゃもんまでつけてきた!
強制的に排除し布団の外に追い出された銀さんは相当イラっとしつつ神楽ちゃんの隣に配置
ひゃっこい布団の言い方いいな~たまに使う♪
というか神楽ちゃん銀さんの布団で寝るなんて羨ましいぞ、ちょっとそこ代(ry
なんだかんだいいながら譲ってあげて我慢する銀さんは大人ですよね、優しいんだから❤
せっかく布団まで変わったのに相変わらず眠れないしますます目が醒めてきたとかきりがない
どうやったら眠れるかいろいろ考えていたら今までどうやって寝ていたのかわからなくなった
どうやったら眠りの中に入っていられるのかと無限ループ地獄に(苦笑)
寝るとは何なのか、目つぶっても瞼閉じてるだけで眼球は中でゴロゴロしていて真っ暗なのは
裏側を見ているだけで寝ているわけじゃなく昼間目を閉じると明るいし眼球は眠れてないとか
一体どのあたりを…ってそんなこと意識してたらわけわからんくなってパニックになるよ!!
しまいには寝るときの呼吸や手の位置とか枕の位置とかもう終わりがないからやめてあげて~
…アニメは何で儲からないとかそんな事情までツッコミしないであげてくださいww

このままでは一生眠れないのか、もうそろそろ二時半で明日7時おきだから4時間半しかない
むしろ個人的にはまだ4時間半あるからもう少しといっちゃいそうな時間(マテ)
ジャスタウェイ目覚まし時計可愛いな~これも商品化してください!
ごちゃごちゃ考えるのをやめるべき、そもそも意識してとるべきじゃないし人間規則正しく
生活していれば夜には自然に眠れるもの、一日汗水たらして働いて心地良い疲れと共に眠る
これが正しい睡眠というものと獄門島の桂さんと同じような事言ってるよ~(*´艸`)
ひがな一日ゴロゴロしてたからネム来る鳴るはずないと昼間の生活に問題があったと気づく!
というか銀さんも思いっきりダラダラしてたけど夜はばっちり睡眠とるのですね、さすがw

わかったら町内を走ってこいといわれたとおり走りこみしてきた神楽ちゃんの息切れタイムー!
できるだけ疲れたほうがいいと思って町内50週してきたら全ての細胞が活性化しているってww
あはは、やるのはいいけど限度ってものがあるんですよ、汗まみれで気持ちよく眠れるはずない
一刻も早く眠らなければいけないといいつつ今度はお腹がぎゅーぎゅーなって煩すぎですw
食事作っておいてあげるからその間にお風呂入ってきなさいな銀さんが優しくて惚れるぅ!(←)
ご飯食べたら誰でも眠れるし本当はあまり体に良くないけど背に腹は変えられないと
食べたはいいけれど明日の朝の分まで食べた神楽ちゃんは産気づいたような呼吸になって(苦笑)
お腹が苦しすぎて眠れそうにないからまた走ってくるとか意味がないですから落ち着いて!!
夜更かしは美容の大敵だから寝る!!もいいけど神楽ちゃんの場合そもそも色々間違ってるからw

あんまり静かだと色々考えてしまうからラジオでもつけておいていいかとこれがあの問題の…!
「ゴメンねジェリー」というタイトルの読者からのお便りコーナー
初めて友達ができたのは10年前の夏
引っ込み思案でいつも一人で遊んでいたところを気遣い父親が連れてきた友達犬のジェリー
どこへいくにも一緒でまるで本当の友達のように過ごしたし中でも得意な芸だったのは待て
御馳走を前にしても一度命令されたらいつまでも待っていた賢い犬
ジェリー以外の友達はいらないと思っていたもののそんな思いとは裏腹に興味を持った子供が
まわりに増え始めいつの間にかジェリー以外の友達がたくさんできて他に興味が移ったトムは
吼えたり騒ぐジェリーに待てと命令して遊びに出かけていたけれどジェリーはひたすら待った…
そんな折父親の店が倒産し裕福だった家は没落、借金取りに追われ家族と夜逃げしたトム
自分達が食べるのだけでも精一杯な中真っ先に切り捨てるべき対象はペットであるジェリーだと
運命を察したのかジェリーは必死に追いすがってきたけれどいつもの一言を冷徹に浴びせた
一度も振り返ることなくその場をさって公園に置き去りにしたあと、どうしても気になって
数ヵ月後きっと大丈夫だと安心したいし罪が無いと思いたいからと確認するため向かったけど
誰かのものにも亡骸にもならずいつものように一歩も動かずただじっと帰りを待っていたのだと
ガリガリにやせ細っていたジェリー、親切な人が餌をやろうとしたり連れていこうとしたり
世話を妬いたがガンとして一歩も動かずそのうち誰もみ向きもしなくなってしまったのだそうで
まさか主人が戻ってくるとでも思っていたのか、いずれにしても哀れな話だと教えてくれた老人
そっと頭に手をやりなでるとかすかに開いた虚ろな目で見ると尻尾を振る素振りをして動かなく…
何度謝ればいいのか、たくさんのものをくれて世界を広げてくれたというのに何もできなくて
酷いことをしてしまったと後悔しても遅いと泣く彼女にここに戻ってきてくれたのだし最期に
主にあえて幸せだったろうと、ジェリーを死なせたのは自分だし絶対に恨んでいるはず
ジェリーは死んではいないしお前の後ろに――…ってオチがとんでもないホラーだったよ!!(汗)

思わずラジオ放り投げて壊しちゃう銀さんの気持ちもわかるww
こんなの聞いて眠れるはずないし今頃苦情の電話バンバンかかってると強がってみせる銀さん
でもこんな中神楽ちゃんは熟睡とか肝っ玉の大きい子供ですね~
ようやく眠ったと一安心しつつ今度はさっきの話が気になって全く眠気が訪れない銀さんがw
さすがにびびらないとかいいつつ背後が気になって仕方ないのが可愛すぎる
神楽ちゃんの布団に自分のをくっつけて無理やり神楽ちゃんを起こそうとしたりホント可愛い♪
起きてんだよね~とかもう寂しげな銀さんに気づいて付き合ってあげるよ、一晩中!
最後は逆切れして絡むけど寝相の悪い神楽ちゃんにボコボコにされてどうせなら気絶させてと
半分泣きつきながら眠らせてほしいと懇願する銀さんで終了というオチも面白かったなぁと!
ちなみに自分は眠れないときはむしろとことん起きてる派です、そのうち勝手に眠くなるよ(笑)

劇場版の情報は相変わらず…だったけど空知先生の修正した原稿料半端ないΣ(゚д゚;)
ていうか劇場版が夏に延期したからって銀魂三月でまた終わるの!?
うん、銀魂のこういう手はやり尽くしてるし正式に発表されるまで詐欺だと思って信じてないから(!)
個人的には山崎とたまさんのお見合い話が凄く見たいです♪
元々はテレビ終わって即公開という皮算用だったそうでどうやって夏まで繋ぐか作戦会議に
長編纏めたスペシャルとかやって一度繋ぐか、今度は新訳寝る子は育つ篇がいいと提案ww
それはそれで面白そうだけど私は新訳白夜叉篇が見たいな~もしくは真選組動乱篇ですね!

次回「ビームという響きはあらゆる者のハートを射抜く」
来週からビームサーベ流篇!!一兄@小野坂さんか~!

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(5)   Top↑

2013.02.26 Tue
AMNESIA 第8話「Ⅷ」
横断歩道を渡っている最中隣にいたはずのケントの姿は消えてトーマに腕を掴まれることに!
また世界を移動して今度はトーマルートに入ってしまったのか…?
何が何だかわからないまま急激な変化に頭が追いつかなかったかその場で倒れてしまった主人公
そのままトーマに付き添われ病院で診察を受けることになったけど、全く状況判断ができず(汗)
というか主人公ちゃん、せめて問診ぐらいはもうちょっと離さないと全部トーマが答えてるよw
様子を見て検査入院ということに、医師の机の横に置いてあるデジタル時計の日付はまた8月1日

何かあれば連絡するようメモを渡すトーマ、呼んだらすぐに来るとかホント世話焼きだなぁ!
心配しなくてもナースコールがあるからと看護士さんにもツッコミされてるし
何事もなく退院できて一安心したと送られた自宅はいつもどおり自分の部屋で一安心ですかね
携帯が壊れてしまったからデータも入れ替えて新しく交換とかちょっとそれは度を越してる(汗)
データもってことは中身見たってことだろうしそもそも交換は本人にしかできないですよね
…と疑問に思ってたら後で色々明らかになりましたが
あまり喋らないのは本調子じゃないせいなのか、気にかけてくれるトーマに対して敬語にw
倒れたショックで多少記憶の混濁はあるとは聞いたがそんな状態じゃないのかと心配してるようで
ここでせっかく聞いてくれたんだから正直に打ち明ければよかったのにと思うのはダメですか(コラ)
ぼんやりしてるとは思ったけどこんな感じでは病院にいた方がよかったのではないかと言われたり
この時の主人公ちゃん見るトーマがなんだか少し意味深に見えたのは気のせいじゃなさそうだ…

検査結果に異常は見られなかったししばらく様子を見ようと思ってくれたようで
この状態で外食はキツイからと何か買ってきてくれると言い出したトーマに甘えることに
トーマがいない間手帳を確かめてみるもののやはり白紙、そんな時鍵のついた日記帳を発見し
鍵を探してみるけど見当たらず、カレンダーにはバイトとイッキと裏路地に待ち合わせの予定が…
帰ってきたトーマがその様子を確認したときもなんか探るような表情してたのが気になる(汗)
パスタなら自信があると作ってくれたトーマのお手製料理がおいしそうだ♪
食べ終わるのを見届けて帰ったり心配だから明日もと本当に主人公ちゃんのこと心配なんですね

そんな色々と助けてくれるトーマがいてくれて助かったと思ったのも束の間、翌日郵便物を
確認しにいってみると郵便受けには大量の生ごみが入っていたりとショッキングすぎる…
訪れたトーマは掃除道具もってスタンバイしてるし、これが日課みたいになってるのか(汗)
夜中に電話がなるんじゃないかと気にかけてたけど特に何もなかったか色々訊ねてくるトーマ
今日ははという言い方だったから頻繁にこの嫌がらせもあるんですね、毎日掃除してくれてたのやら
調子がいいなら外に出てみないかと誘われ気になっていた裏路地について聞いてみるけれど
一ヶ所しか思い当たらないと主人公が行きたい場所なら連れて行くと付き添ってくれるとのこと
…あ、結構暑いと思うならその格好を変えればいいと思わずツッコミしてしまったww

黙っていると可愛いとからかっていたけど実際そうなると困ると冗談交じりに話しながら
向かった裏路地はよく来ていたみたいで思い入れのある場所じゃないかと妙に詳しいし!
このあとのトーマのカットにヒヤリとしたのですが…実は尾行して見てたんじゃないかとか(汗)
気になってトーマと付き合っているのかどうか確認してみた主人公にそうだと返してくれたけど
この微妙な間があったところといい実は恋人同士じゃなかったということもありえそう~
しかもその後またベッドの上で目が覚めることになるとか妙にヒヤヒヤするんですが!
随分疲れていたし熱射病の可能性もあるのでは、裏路地へ行ったあと倒れて丸一日眠っていただけ
急変したら即救急車呼ぼうとずっと看病していたのだと、あの後気絶したとか妙な感じですね…
さすがに徹夜して限界だと寄りかかって転寝したあと帰るというトーマを見送ってまた一日が過ぎ

そして久々のバイトの出勤日
店長は…今回は一番普通のキャラだったなぁ、至って普通で優しいいい人でしたね
にしても気配消して背後に立ったままとかちょっとびっくりしますけどw
トーマは以前は務めてたけど今は辞めてるようで、大学が忙しいからってことでしょうか
主人公の体調があまりよくないことを店長に相談すると暫く休むこともあっさり了承して貰う!
にしてもシフト変更までトーマが全部決めるって…ちょっと口出ししすぎって思われそう(苦笑)
1日の計画がうまくいったかどうか報告をかねて裏路地でと声をかけてきたイッキが主人公に
近づかないようにわざと遮った感じのトーマの態度が嫉妬してる感じでわかりやすかったですね
もしかしてこの件はトーマを妬かせるための作戦だったりしたのかな、恋愛マスターなイッキさんにいろいろ相談とかしてたのなら納得もいくしそのあたりが妥当ですかね
そしてイッキと主人公のやりとりを監視してたファンクラブの子が何かすると思ったけど…
人気のない場所に向かった途端二階から植木鉢を落としたりとここまでくると犯罪ですよ(汗)
犯人を追いかけたトーマの気持ちもわからなくはないけど傍についてあげてた方がよかったかな

さすがに今一人にするのはマズイと自分の部屋へ呼んだトーマ
実家にはよく遊びにきてたけどマンションに入るのは初めて…そうなんだ(苦笑)
アルバムの写真には小さい頃のシンやトーマと主人公が一緒に映ってたりと三人は幼馴染
そっぽ向いてるチビシンが可愛かったなぁ!!幼馴染設定も変わらずということでしたか
資料をとりに大学にも行ってくると出かけたトーマは壊れたはずの主人公の携帯を持ってるー!!
頻繁にメールが届いてるようだけどこれもファンクラブの嫌がらせのということになるのか?
トーマに頼めないものもあるし急いで戻れば大丈夫と主人公が一人でコンビニに立ち寄った帰り道
こういう人気のない路地で話しかけてくるウキョウもあれだけど自分で不審者っていっちゃうw
主人公が自分を知らないのも無理はないがトーマと付き合ってるのを確認すると幸せそうで
何よりだと言いながらもうすぐ主人公は殺されあと僅かの命をせいぜい楽しめと脅してきた!!
ウキョウ@宮田さんの高笑いがホラーすぎる!!
腕に掴みかかってきて危ないところを駆けつけたトーマが追い払ってくれたけどホント何者なの
一番情報を持ってそうだけど迂闊に近づくとどうなるかわかったもんじゃないし中々難しい~

危険だから外に出ないよう注意したのにと叱りつつ宥めるトーマがホント保護者(笑)
疲れただろうし休んだ方がいいが出かけたいときは必ず伝えてほしいと念を押すトーマが…
ウキョウの言葉が頭に響き魘される主人公だけどトーマが傍にいることに安心して眠ることに
というか主人公ちゃんはともかく着替えないトーマが気になってしまうw
翌日トーマより先におきて布団をかけ直してあげてると寝ぼけて布団に押し倒された~!
保育園の頃のお昼寝の夢見てたからってそんなの許されるのイケメンだけですw
「お前も嫌がりなさいよ 素直に抱かれてることもなかろうに」
あ、この時の日野さんの「嫌がりなさいよ」の言い方なんか好きだ♪
男だから保障できないとかさりげなく意識させつつさっと離れたりあっさりでしたねw
どうもこういうやりとりみてると恋人…というよりお兄ちゃんの過保護に見えてしまう(苦笑)

主人公の周辺に異変が起きているため暫く自宅には戻らない方がいいのではないかと提案
生活用品買い出しのため街に出かけたトーマと主人公 色々かい終わってから下着ショップへ…
って遠慮してるのに強引に進めてくる店員さんがちょっと面倒くさい~
もう少し自覚してほしいし一緒に住んでなければいくらでも選ぶけど否応なしに頭に残ると困惑w
日頃こんなに買い物しないから疲れたとぐったり気味なトーマに飲み物でも買ってこようと
主人公がその場を離れた瞬間前の人がハンカチを落としたのことに気を取られていると…
背後からファンクラブの一人二髪の毛をばっさり切られたー!!
うわあ、こんなところまで見張っててわざわざ手を出してくるとか陰険で最低ですね
しかしホントケントルート以外は延々ハラハラしっぱなしになるのと、トーマは一見すると
優しいお兄さんだけど色々我慢して中にため込んでそうだしいつ爆発しないかと不安になるよ(汗)

次回「Ⅸ」

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AMNESIA    Comment(0)   TrackBack(11)   Top↑

2013.02.26 Tue
THE UNLIMITED-兵部京介- 第8話「超能部隊 後編-Generation ZERO PART Ⅱ-」
『ある事件がきっかけで実戦機と一対一の対決をすることになった兵部少年。不二子たち超能部隊の中から選抜された彼は、厳しい訓練を重ね、ついにその対決のときをむかえる。海軍が誇る最新鋭戦闘機と兵部少年による迫真のドッグファイトの幕があがる。しかし、その裏ではある悲劇が着々と進行していた……。兵部京介という一人の人間の核心に触れる激動と迫真の一話!!』



海軍士官とのトラブルが原因で最新兵器零戦と真っ向勝負することになった超能部隊
勝てば陸軍の面目躍如、負けたとしても問題集団である部隊は責任を取り即時解散させられる
どちらにしても上層部には全くダメージがないという条件で受けることになってしまったけど…
勝負は一対一の空中戦で模擬弾を装填した機関銃を使用する 差しの勝負ということで決闘
自分に責任があるからと役目を名乗り出た不二子さんではなく任務実行の役目は少佐が指名

模擬戦に向けて志賀さんの特訓を受けることに
上昇して太陽の中に隠れ反転して狙う作戦だけど逆に反撃に遭いペイント弾を直撃してしまう!
受身をとるのが精一杯であちこち打撲や擦り傷で体は痣だらけになってるのが痛そう(汗)
温泉に浸かってのんびりしてると不二子さんが入ってきて焦る少佐がピュアで可愛いなぁ♪
けどそんな体の傷も一緒に入隊させたせいで負わせてしまったと責任を感じてる様子なのが
なんだかんだ一人じゃ心細かった、自分が守らなきゃと必死で強くなって大事だと思うものを
誰にも譲らないことが自分らしく生きることと思っていたが違うと否定したのが早乙女隊長
それはエゴであるし少佐が大事なら守られる必要がないぐらい強くなることを願うべきといわれた
強くなれるように、どんな敵にも必ず勝つよう激励を送ってくれた不二子さんに応えるためや
仲間のため、そして信じてくれなかった父親を見返すためにも絶対に勝つと!
皆とならもっと高いところへいけると信じてる少佐があまりにも純粋で切なくなってくるよ…

模擬戦当日 予定海域へ向かう試作機の下へ降りたった不二子さんと芥
突然現れて焦るパイロットに瞬間移動だし実戦なら手榴弾を運転席に投げ入れて終わるとかw
不意打ちだなんだと難癖をつけられたくないからわざわざ警告しにきたのだと言いかけた所
この前街で騒動を起こしたときの士官がパイロットだったようで思いっきり目の敵にされ(苦笑)
どうしてこんな化け物を野放しにしてるのか、大方念動力か何かのせいでやられただけなのに
大恥をかかされたし野良犬が表に出るなら躾ぐらいすませてこいとやはりこんな態度なのか
海軍としての意地が言わせただけのことだし気にするなとフォローしてくれる芥さんが優しいなぁ
相手の言い分もわかるが超能部隊側も生き残りがかかっている対決で負けるわけにはいかない!

目標海域に向かってきたのを確認した少佐と零戦との空中戦がまた凄かったですね!
翼もエンジンもなくて飛べるなんて納得がいかないし絶対に撃ち落としてやると息巻く士官
素早い動きをみせる少佐にも試作機性能を最大限に試すには丁度いいと少佐も苦戦している様子
戦艦から監視する他の超能舞台メンバーからもいつもより動きが鈍いし速度もあまり出ていないと
特訓後のやりとりを思い出していた志賀さんは少し苦い顔をしてましたね…
敵は時速500㎞以上、今まで相手にしてきた練習機とは違い厄介でこっちの利点は小回りで空中で
反転して後ろに打てること、引きつけて軌道を変え敵が機首を向ける瞬間に振り返って撃つ
ちゃんと狙おうにも機関銃が重すぎるから普通のライフルではダメなのかと志賀さんに訊ねた少佐
敵の砲弾を考えたら弾五発の三八でやりあうなんて無謀にもほどがある
だけどどんな戦闘機にも弱点は必ずあるし操縦席の操縦士の頭を撃ちぬけば一発で片が付く
ああ、今の少佐の片鱗が見えるところがありましたね、こうして時折覗かせてたのかなあ…

速度をあげられるまでは不規則に飛んで回避するしかないと判断し零戦とやりあう少佐
能力がいくら高くても子供で精神的な重圧で本来の力が出し切れていない
部隊の存続が少佐一人にかかっているんだからそれも凄いものでしょうしハラハラしますね
ただこの程度想定の範囲内であるし部隊同様自分の未来をかけているし戦略に間違いはない
重圧が大きいほどその下に燻る力は大きいと少佐なら絶対に勝ち残れると確信しているからか(汗)

まるで何かが絡みついてるように重いと感じる少佐の前にフラッシュバックする父親の言葉
もしかしたらカットされると思って前回言っちゃったけどここで母親について明らかに
超能力研究の実験のためなくなった母親、そしてその原因となったのが自分自身であること
本人のためになると思って最初はやったのかもしれないが結局実験を止められなかった
超能力があるせいで目をつけられるぐらいなら能力なんて持っていない方がマシだと否定
けれど少佐は自分がエスパーであることに間違いないし力を拒絶して逃げることはしたくない!
力を隠して普通に生きるよりも誰かのためにと思うのが強かったし認めてほしかったんだろうな…

そんなことがあったせいか緊張し神経が逆立って模擬戦前夜も眠れなかった少佐はきっと父親は
勝つことは望んでいない、けれど結局こうなってしまったことは後ろめたくもあったのかなあ
英語では才能のことをギフト 贈り物というが西洋人は神の贈り物と考えて神は与えたものを
活かせといっているし何も恐れることはない、父親のことは忘れていいし今は部隊が帰る家
「この隊がある限り君は君のままでここにいていいんだ
その力を最大限に発揮さえできれば君は何でもなれるしどこにでも行ける」

この言葉に思わず涙腺が刺激されてしまった…こんな心鷲掴みにするような言葉はズルイ
父親との確執や枷を取り払うきっかけをくれたのが早乙女隊長でもあったんですもんね…

その言葉を信じて再び向き合い速度をあげて何とか零戦の背後に回りこむことに成功した少佐
このカメラワークが凄くて見入ってしまった!
機首が向くまでの時間を稼ぎ操縦席にピンポイントで狙撃、見事弾をヒットさせることに
形見の懐中時計の鎖がちぎれた海へと落ちて行ったけどこういう展開に持ってくのもうまいなあ
父親に言われたように生きるのじゃなく能力を発揮できる場所で…と心に決めたんですね
でもこうなったことで否応なしに戦争に巻き込まれてまたじわじわと追い詰めれてくのかと思うと…
勝利の余韻なく近海で発見された国籍不明潜水艦に対応するため実弾に装填し直し現場へ急行!

相手は否応なしに狙撃し従う意思は見えず円陣を破壊し拿捕するべきか
潜水艦であり特殊任務についていると判断し強引に拿捕すれば情報を引き出すことができない
どうやら合衆国の潜水艦のようだけど、現在は関係が緊迫しているため強硬手段は避けたい
そのままやり過ごし何を追っていたのか確認しているとイルカを目視する!
政治的亡命を望み救助を求めるとテレパシーで話しかけられ驚くメンバーの前で一頭が犠牲に…
第二射の魚雷を回避しようとしたものの一発残ってしまい時限信管で残された時間がない中
先ほどの士官が零戦を使い少佐に飛び乗るよう促し協力してくれたことで追いつくことができた
推進装置を操りサイコキノを盾に衝撃を抑え込む少佐も以前よりもコントロールが緻密に!!

合衆国も撤退し全員無事に帰還できたようで何よりです
戻った途端喜んで早乙女隊長に喜んで飛びつく少佐が可愛すぎる~!
こうしてみると当時は信頼してくれた隊長のこと大好きでまるで親代わりだったんだなぁ
自分の信じた道を進むと決めたし決意に悔いはない、もう一度やり直せたとしても同じ道を選ぶしあるがままこの場所で共に――
自分達の未来を自分の力で勝ち取っていける少佐のように前に進んでいく決意をする不二子さん!
そしてこのイルカが後の高レベル予知を持つ伊-八号と九号なんですよね
助けてくれて嬉しいが超能部隊の方がずっと死に近いと警告もしてはいたことがああなるとは(汗)

年月は流れ広島への原爆投下を受けて終戦間近の頃の早乙女隊長と少佐のやりとりが…
まともな戦力は残っておらず超能部隊も少佐以外のメンバーは全員負傷し最早無条件降伏しか
そんな中一人でも戦って見せるしせめて第二弾の投下は阻止してみせると必死に訴えるけれど
もうどうにも止まらないしこの先の運命は敗戦・復興・そして次の破滅へと決まっている
死亡した八号の脳を解析した結果予知能力の一部を隠していたことが判明した、戦後超能力者は増え続けエスパーを率いて世界を破滅させるリーダーが兵部京介だと知った――
感謝はしているがこのような化け物を作ったことを占領軍に知られるべきではないのと銃を!!
「君を他の誰にも渡すわけにはいかないんだ」
人類の敵になどしないしその力は自分のものだけだと額を撃ち抜かれてしまった少佐!
今まで仲間として戦ってきたのに最後には化物扱い、そして完全に絶望しかない裏切り行為
他の仲間と共に名誉の戦士をするよう告げる早乙女隊長の背後で立ち上がり一瞬で返り討ちに!!
二階級特進で少佐に、そして死んだ仲間の能力も受け取って覚醒し複合能力化してるんですよね…
少佐は奇跡的に助かったけど、不二子さんが難を逃れたのは触れられてないから気になる(苦笑)

「僕は許さない 僕を裏切ったノーマル達をこの地上から必ず――…」
海に百合の花を手向けつつ過去を振り返る少佐がなんともいえない
でも少佐が破壊者になることはどうあっても抗えない確定事項で早乙女隊長も人類と少佐自身
のためにこうせざるをえなかったという部分もあるんだろうけど、初めて自分を認めて心を
開いていた相手だっただけに絶望や悲壮感もとてつもなく全て憎悪となってしまったんじゃ…
わかってはいたけど前後編で青年期が大分カットされてしまったのがちょっと残念だったかな
あと一話あれば少佐についての掘り下げももう少しできたと思うと惜しいなあとは感じるけど
でもこれで少佐がノーマルに対して非情なのもわかるだろうしうまく纏めてくれたかなあと!
パンドラを結成して今は慕ってくれる仲間もいるけれど過去はあまりにも壮絶ですよね(汗)

ED泣けるー!!
ADVENTは来てくれると嬉しいと思ったけどドンピシャすぎです。・゚・(ノД`)・゚・。


次回「カタストロフ-Pandora's bok opens-」

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2013.02.25 Mon
ラブライブ! 第8話「やりたいことは」
来年度生徒募集を辞めて廃校にするという話を聞いてしまった穂乃果たち
あと一週間だけでもと必死に頼む穂乃果にそんなすぐの話ではなくオープンキャンパス
結果が悪かった場合の話で見学に来た中学生にアンケートをとり結果が悪ければ廃校に
…って先週の話だともう決定は揺るがないって感じだったんですけどね(苦笑)
安心するのはまだ早いし二週間後の日曜日に結果が出なければ本決定となるということ
当日のイベントは生徒会で何が何でも提案すると譲らなそうな絵里に承諾した理事長
しかしこれからどうするつもりなのか、どうにかするとまた気負いすぎてしまいそうな…

下級生がいない高校生活を送ることになるのかとショックを受ける凛やかよちんに対し
その方が気楽でいいとかツン全開な真姫ちゃんもその時になったらきっと凹むと思うよ(!)
とにかくライブを行い入学希望者を少しでも増やすしかないと俄然張り切るμ's
そして廃校阻止のため動き出した生徒会の会議では他のメンバーも意見を出してくれました
入学希望者を増やすためにどうすればいいかの話し合い、ならば楽しいことをいっぱい
紹介すればいいのでは、学校の歴史やいい先生がいるということも大事だけど今までの
説明は堅苦しいし例えば可愛い制服をアピールするとか、スクールアイドルも宣伝すれば
内輪で盛り上がる中他にないかとイラっとしてる絵里はどうあっても認めないようで(苦笑)
他には…といわれて他校にも意外と人気あるアルパカを紹介するのはどうかと提案する!
うん、これは個性的でいいかもしれないけど唾吐きかけられた絵里は我慢ならないとw

丁度通りがかった凛とかよちんにオープンキャンパスでライブをしてくれないか交渉を
しようとする生徒会メンバーを制止しまだ何も決まっていないし頼むのはおかしいと頑な

いつもどおり屋上で練習するμ's、タイミングがずれてると指摘する海未ちゃんは上の空
生徒会長に止められる部活紹介の時間は必ずあるはずだから歌を披露することは可能だと
言う話も全然耳に入ってないみたいだしやはり絵里の踊りを見てからショックのままなのか
こんな調子では全然ダメ、今のままでは感動できないと凹む海未ちゃんは一つ提案を
バレエの映像を見て思ったが自分達はまだまだでレベルが違いすぎる、μ'sを嫌って
嫉妬してるのではないかと感じていたものの実際に見てみて素人と言い切る気持ちもわかる
…プロを目指してやってたりしたのだとしたら尚更そう感じるのかもですね

潰されかねないし反対という真姫ちゃんやにこ、そして会長は少し怖いという凛やかよちん
そんな中いいと思うと賛成の穂乃果はダンスがうまい人がせっかく近くにいるのだから
教わりたいという話でだったらいいのではないか、頼むだけ頼んでみてダメならまた…
それに絵里のダンスは少し見てみたいとか乗り気になっちゃった面々に渋々なにこw

そして亜里沙の友達たちを招いて当日のプレゼンを披露してみせた絵里
しかし堅苦しい紹介文のせいか友達の一人はうとうとしちゃってて寝言叫んじゃってるし
歴史とかどれだけ地域に貢献してきたかとかは中学生には難しくてわかりづらいですよね
当日までには修正するから遠慮なくなんでもいっていいと言われ面白くなかったと正直に
なんでこんな話をするか、音ノ木坂はなくなってほしくないがこれが絵里のやりたいことか
そういわれてはっとしたり本当はもっと自分のやりたいことがあるんですよね…

母校が廃校になるのは嫌だけど何とか阻止しなきゃと無理しすぎてるのでは
ただ学校を存続させたいだけ、だけどそこに囚われて大切なことを見失ってる感じで
希もそれがわかってるからずっと気にかけて意地張ってるって指摘してるんだろうな
そんな時ダンス指導を頼みに来た穂乃果達がうまくなりたいと真剣な表情で向き合う!
うまくなりたい気持ちはわかる、活動は理解できないが人気があるのは間違いない
引き受けるがやるからには許せる水準まで頑張ってもらうとスパルタ指導になりそうですね

ステージで楽しそうに踊る昔の絵里…しかし優勝は逃し祖母に謝るばかりの絵里が…
オーディションなんて気にしなくていい、でもそんな悔しい思いを何度もしてきたのかな
そして絵里の指導がスタートしたけど案の定空回りするメンバー
基礎ができていないから無駄ができると柔軟スタートしたけど無理やり押すのは危険ですよw
少なくとも足を開いた状態でお腹がつくようにならないと意味がないと徹底的に指導開始
まあ身体が固いと怪我しやすいし危ないっていいますもんね、それは納得です!!

これを全員できるようにしないと本番は一か八かの勝負になる、嫌な予感的中なにこが(苦笑)
ってことりは今のままでもべったり床につけるとか柔らかいなあ~
感心してる場合じゃないし全員できるのか、ダンスで人を魅了したいならできて当たり前
次はバランス感覚を養うため片足と両手をあげてひたすら絶ち続ける…うう、キツイ特訓
腕立てと腹筋もしっかりということでやった結果が最後にばてて倒れてしまうかよちん
見かねてもういいと打ち切りにした絵里は冷静に判断しただけで実力がわかっただろうと
学校の存続がかかっているしもしできないのなら早めに言ってほしいし時間が勿体ない
そんな絵里に向けて全員整列しお礼を伝えたり…こういう礼儀正しさは好感度あがる♪

μ'sのライブを見ているとかーっと胸が熱くなるという亜里沙が可愛いなぁ!
一生懸命で目一杯楽しそう、姉に比べればまだまだかもしれないが凄く元気をもらえる――
プロじゃなくてもこうして伝わってるファンもいるのですよね
翌日、扉の前に立って中々入れない会長の姿を見かけ引っ張ってきた凛達がw
毎日基礎練ばかりで辛くないのか、第一うまくなるかどうかもわからないのに繰り返すだけ
確かに練習は凄くきついし体は痛いが廃校を阻止したい気持ちは生徒会長にも負けないと!
だからよろしくお願いしますと頭を下げるμ'sの思いももう届いてるんじゃないのかなあ

絵里と友達になり生徒会をやってきてずっと思っていたことがある、本当は何がしたいのか
頑張るのは誰かのためばかりでいつも何かを我慢してるようで自分のことは二の次ばかり
学校を存続させようとするのは生徒会長としての義務感だから理事長は意見を認めなかった
「えりちの本当にやりたいことは?」
胸に突き刺さる言葉に何も反論できない絵里はずっと我慢してたんですね…
何とかしないといけないからしょうがない、好きなことだけやってそれだけで何とかなる
ならそうしたい、自分が不器用なのはわかってるけど会長としてこれしか方法がない
今更アイドルをやりたいなんていえると思うのか――ようやく本音を吐露してくれた!

ぼんやりと窓の外を見ながらやりたいことって何なのかと改めて考えなおしていると
手を差し伸べる穂乃果の姿が入り、μ'sメンバーから絵里に向けて入部してもらいたいと
希から聞いたしやりたいなら素直に…ってツンデレのにこにだけは言われたくないw
やってみればいい、特に理由なんか必要ないしやりたいからやってみる…
「本当にやりたいことってそんな感じで始まるんやない?」
希に背中を押される形で握手した絵里はすっきりした表情でしたね、ようやく9人に!!
占いでグループが9人になったとき未来が開けると出たとか、μ'sを名づけたのは希
おお、てっきり真姫ちゃんがと思ってたけど最初に投書してくれたのって希だったのか~

そしてオープンキャンパス当日――
この学校が大好きだしこの学校だからメンバーと出会い9人が揃った
この曲は全員揃って初めてできた曲でスタートライン「僕らのライブ 君とのライフ」
活き活き踊るメンバーを見てるとこっちまで楽しくなりますね♪
練習を重ねるごとに柔軟も完璧に、バランスもうまくなったり部室でのやりとりがいいなあ
初めてのハンバーガーに戦々恐々としつつ食べてみたらおいしい!な会長の表情が可愛いw
隣で食べる前に呪文唱えながら何かしてる感じの希が怖かったけど何してたの(笑)

フルで踊りきったμ'sには拍手の嵐!
長かったけどようやく会長も素直になって笑顔全開でデレてくれた~!
会長としてのプレッシャーが大きかったんだろうけど高校生だしもっと我儘でいいですよね
でもこれで全員揃ったことだしここからスタート、生徒も集まってくれるといいなと!

次回「ワンダーゾーン」

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2013.02.24 Sun
マギ 第20話「王子と皇子」
『白龍は自分がシンドリアに来た本当の理由をシンドバッドに打ち明け、協力を仰ごうとする。しかし、シンドバッドは、早急な返事を求める白龍に対し、射るような視線を返す。「話の続きがしたければ、君はもっと学びなさい。そう言って白龍を諭すと、アリババに付いて外の世界を学ぶよう提案をする。その頃、アリババはバルバッドで受けた傷が疼きだして―…。』


煌帝国を滅ぼすため協力してくれないかとシンドバッドにだけ本当の目的を打ち明けた白龍
信用を得るためには命を賭ける覚悟でそのために全てを隠さず伝えたのだからと頼み込むけど
シンドリアへ来たのは留学のためであるからゆっくり国を見てほしいし話の続きがしたければ
もっと外の世界や様々な人々のことを学ぶべきでそれにはまずアリババに会ってもらいたいと!
白龍はなんでこんなに焦っているのか、シン様はそのあたり見抜いてて命令したんでしょうね

剣術指導が終わり飲み屋街につれられてきたアリババはなんか盛り上がるネタにされてるし(苦笑)
それよりも元王子として白龍のことをどう思うのかと言われてもよくわからないと答えると
一度手合わせしてみたいし剣術は自分の方が上だとかシャルルカンはよっぽど自信あるんだな
てか女性と遊んでるシャルルカンを見たヤムライハがどんな反応するのか気になる
というか白龍の名前聞いた途端腕の傷が痛み出したりとそろそろ伏線回収がありそうな…!
そしてアリババの隣に座ったホステスさんの流れはチーシャンでも同じの見たんですけどww
手刀で瓶の口叩き落したりとエリザベスさんとそっくりなんですが双子の姉妹か何かですか!?

炎を集める・壁を作るという二つの魔法を組み合わせて防御魔法を使って見せたアラジンに
中々やると褒めたもののあと一つ命令式を加えれば攻撃魔法にもなると水球で包まれた!

炎でやってみたいと張り切るアラジンとは対照的にいまいちアモンをうまく扱えないアリババ
普段は楽観的だけど剣術指南の時だけ人が変わったようになると改めて力差を感じることに
今の状態はアリババにあってないがもっといいやり方がある、人に何でも聞いてすぐ解決しよう
とするのはよくないと練習を打ち切りにしまずは自分の頭で考えるようにと言われちゃいましたね
宝剣にアモンが移ったといはいえすぐさま使いこなせるわけでもないし、何よりアモンの剣は
魔力消費が激しいから戦いが長引けば長引くほど分が悪くなって枯渇したらそこまでだろうし(汗)
一番は重くて振り回しづらそうなとこでしょうか~アリババは短剣の方が使い慣れてそうな~

たっぷりと甚振られたというわりにはどこか楽しそうなアラジンの方は早くコツ掴めそうですねw
町の工房から戻ってきたモルジアナが持っていたのは細工を施し足飾りにしてもらった眷属器
暗黒大陸で信仰されている太陽の象徴である火の鳥を模様に鎖付きにしてもらったのだとか
早速はめてみたモルさん似合うし鎖というより踊り子の人達の飾りに似てると嬉しそうな二人
思いっきり蹴ってみたのはいいけど鎖に絡まってアラジンとアリババが酷い状態だよ(苦笑)
このままだと自慢の足蹴りの邪魔になっちゃいますね~いっそ鎖をとるか腕につけてみるべきか
どこにつけてもこれは綺麗な飾りで戦いにどう使えばいいかわからないと感じるモルジアナ自身
どうやって使いたいと思うのか、ヤムライハは新しい魔法を作る時何をしたいか楽しく考える
眷属器の能力もきっと同じ――ならば自分のしたいことは二人の役に立てるような強さがほしいと
もう十分強いけどバルバッドでジュダルに向けて投げてくれたことやギリギリのところで庇って
助けてくれたりしたしモルジアナがいると羽が生えたように飛べるといわれた時のイメージがw

話の途中挨拶してきた白龍に付き添ってきた紅玉
三人の下につき共に行動し学ぶようにとの命令だと礼儀正しく挨拶してきた所だったけど
黄牙の草原で白瑛が世話になったとアラジンの手をとったまま離さないのを見てアリババが(汗)
じっと睨んでるアリババに気づいた紅玉から指摘されたことでようやく我に返ることになり
バルバッドでは色々あったが今はお互い休戦すべき、喧嘩しても何にもならないし仲良く…
と相手の手を握りつぶす勢いで握手してるアラジンと紅玉が面白い~やっぱり恨んでますねw
一悶着あったのはアリババも同じで内心占領国の皇子である自分のことも恨んでるのではないか
それだけのことをしたし今もしようとしている…歯に衣着せぬ物言いで切り込んでくなあ
というか別に白龍自身がしたわけじゃないんだからそこまで突っかからなくてもと思ったり(苦笑)
再生総督として派遣されているのは第一皇子炎帝こと練紅炎 アニメで出てくるんだろうか?
憎めと連呼する声と共に腕の傷が痛み出しじわじわと傷口から黒い痣が広がってるし…
白龍の言葉も上の空でそのまま痛みに耐えかねて倒れてしまったアリババは医務室に運ばれる!

駆けつけたシンドバッドの前で腕から出現したイスナーン!
これだけ唆しても実行できないとかアリババの憎しみを増徴させて操ろうとしてたんですかね
けれどおかげで結界を越えてシンドリアに侵入できたと血を浴びたシンドバッドに死の呪縛が!
我らが父の意志によるもので浴びたものの魔力にとりつきルフを黒く染めてやがて全く別人に…
即ち堕転でもし抗えばソロモンのルフと黒ルフが己の中で殺し合い肉体は死に絶える
黒き王となった暁には堕転の闇で待っているととんでもないものをかけれちゃいましたね(汗)
自分のせいでシンドバッドまで…と責任を感じるアリババを気に病む必要はないとフォローし
呪いなんてものは存在しないし魔法の一種、痣も魔力で発動し影響を与えているのだとか
魔法なら必ず解除方法があるはずだけどヤムライハもこんな魔法は見たこともない様子みたいで
複雑な魔法の解除はかけた本人にしかわからない、それだけ複雑な命令式が組み込まれてるのか…

攻略すればどんな傷や病も癒すことができる力を手にできるといわれている第61迷宮ザガン
ここより南のトラン族の島にあるそうですがそこに住むジンならば救ってもらえる可能性もある
一緒に行きたいのは山々だが不可能、シン様やその眷属が迷宮の正門を通ろうとするとすり抜ける
だけで何も起きず七人目のジンと契約した時点でこうなったし、そのジンはもう十分だろうと
力を得すぎた金属器使いにはそれ以上力を与えられない…そういう仕組みもあるんですね!
てかもう七つも攻略してるから十分だと思うんだけど制限なかったらどこまで進めたのかw
自分達だけで行い必ず呪いを解いてみせると宣言するアリババに迷宮攻略に同行させてほしいと
言い出した白龍は危険も覚悟の上だしかねてより攻略を望みマギを探していたと頼み込むことに
既に煌帝国にはジュダルがいて迷宮を斡旋してるようですがそういえば以前も断ってましたね…
どうしてもジュダルの力を借りるわけにはいかないと背後にある存在に気づいてたということかな
このあたりにも事情ありそうだけど、なんだか白龍も無茶しそうな感じがしてハラハラするよ(汗)

迷宮直前まではピスティが同行してくれることになったようで!
深刻そうな顔をしているアリババにあまり思いつめても良くないと心配させちゃいましたね
今はシンドバッドもヤムライハの停滞魔法で死の呪縛の発動を抑えていることができている
アリババの魔力の量なら問題ないと思うが激しく金属器を使うと封印が壊れる可能性がある…
魔力の量が多いシン様は絶対安静で解除されるまでは金属器は使えないと打ち明けられたのか
ってこの間に襲撃でも受けたら相当ヤバイじゃないか!!八人将いるから大丈夫だろうけど
アリババの性格からして余計背負い込んじゃいそうだしまたネガティブ発動しないといいですが

襲ってきた南海生物を笛一つで操り手懐けちゃったピスティちゃんが凄い!
笛の音や声でルフの波長を合わせ動物たちと友達になることができるとか猛獣使いですか
ヤムライハと同じようにお姉さんと呼んでくれないか…ってアリババより年上だとはびっくり!
…ん、というかアリババって何歳だとそういえば知らないことに気づいたけど特に問題ないか(笑)
こう見えてもお姉さんだし色々と経験豊富だと小悪魔発言してるけど胸の大きさに微妙なアラジンw
どうしてこう男は巨乳好きなのかと体型にはコンプレックス抱えてるところが可愛くて面白い
というかモルジアナに談義持ち出してもよくわからないというか全然気にしてないと思われ~

料理上手な白龍の手料理どれもおいしそう~!
世話になってばかりでは落ち着かずせめてできることをした、身の回りのことは自分でできる
ようにと白瑛に仕込まれたから大抵のことはできると確かにいい主夫になりそうですね(コラ)
皇子と聞いていたからどんな人かと思ったが想像していたイメージと大分違うというモルさん
どっちかというとやっぱり偉ぶってるイメージなのかな、タイプも色々あるんでしょうね
白龍と向き合っていたとき憎め、殺せと確かに自分の中で聞こえたのはイスナーンが唆したから
もしかしたら本当の心の声だったのかもしれないから同行させるのは不安で仕方が無いと相談を
直前シンドバッドに打ち明けるともし心のそこで本気で思っていたとしても憎しみを乗り越えて許すことも与えられた試練だと――
確かに相手を許すってそう簡単にできることじゃないし広い心ないと難しいですよね…
相変わらずシン様のアドバイスは的確で奥が深いし頼りになります!
ただカシムの声っぽいのも気になるし堕転した魂は救われて消滅したはずなのに残ってたり?
イスナーンの攻撃は避けようと思えば避けられたけどわざと受けてアリババを奮起させたのか
アルサーメンが狙っているなら迷宮の中にいた方が安全だともいえるとどこまでも先読みしてるし!

思ったよりも普通のトラン族の島だとちょっと意外そうなアリババ達
荷物運びの最中よろけてぶつかった相手にアラジンが反応してたけどこの人もマギだったり?
そんな時迷宮に行くなら両親を助けるために自分も一緒に連れていってほしいと願い出た女の子
他の迷宮と違いザガンは人を喰らうと言われていて近づく者を自ら引きずりこみ食べてしまう
島民も何人も犠牲に…というか攻略できずに行方不明になってるということですかね(汗)
今では誰も近づこうとしない、飲み込まれた人達は死んだというし自分が助けるしか方法はない
涙ながらに訴えるけど足手纏いになるし連れて行くわけにはいかないと断るアリババの遮って
自分が代わりにやるし必ず両親を探し出しもし死んでいても迷宮に巣食う全てを倒すと約束を
こんな風にあっさり受けちゃって白龍も思うところあったんだろうけど大丈夫なのか心配に…
眷属器は腕輪にすることにしたモルジアナ、どんな魔法が発動するのか楽しみですね!!

許すこともまた試練…白龍をじっと見てて気づかれたら慌てて視線逸らして誤魔化したりw
ようやく目の前に見えてきたザガンの迷宮 一瞬光ったと思ったら伸びてきた糸に絡めとられ
この感覚は以前アモンに入ったときと同じ――…この試練を絶対に乗り越えてみせると決意する!
今回のEDはピスティちゃんが増えてましたね、予告のザガンのジンもイケメンぽくて楽しみだ(!)

http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-2716.html

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2013.02.24 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第8話「邂逅」
犬山道節@三木さん!
これで公式にいるキャラ全員揃ったからこれ以上の新キャラ登場はないですかね
遭難し死にかけていたところ上の空で誰かから生きたいかと訊ねられ生きたいと返した道節
子供の頃に別れたきり会っていない妹に絶対に会いに行くと約束したのにいまだ果たしていない
だから生きて傍にいてやりたい――…そんな思いに応えたのが雪の妖だったということですか
いつも手にしていた髪飾りは妹に再会できたときのために渡そうと持ってるものなのかな…

外持山から下山して駅へ向かい帝都に戻ることになった信乃達
同じ号車に乗ろうとして小文吾に引き止められてる現八が面白い、どんだけ信乃大好きなのw
一等車に乗り込んだ信乃達と偶然相席することになってここで道節と出会うことになるのか
やってきた信乃と視線が合った道節が意味深に見えたけどこれも後で明らかになりましたね
窓際の席を譲ったり到着するのは夕方頃だから寝ててもいいとか相変わらず世話焼きな荘介
二人が兄弟みたいだから気になった道節、教会の人間はいつも一等車両を使うのかとちくっと
嫌味をいってきたりされたけど今日は信乃がいるし長旅になるからいい席を用意してもらったと
まあそのあたりは信乃がごねれば甘い莉芳が全部チケットとってくれたりしてそうだし(笑)

先程まで天気がよかったのに雨が本降りになってきたようで、車掌によれば嵐が近づいてるとか
天気が崩れて冷えてきたのかくしゃみした信乃に上着をかけてあげる荘介にニヤリ♪
ラウンジで飲み物をもらってくると席を外した荘介、随分と過保護なのは信乃がそうさせるのか…
そんな時道節に雪の匂いがすると伝えてなんだか嬉しそうな信乃がちょっと可愛かった!
この雨も案外雪になるのでは、普通ならこの季節にはありえないが真夏に降る雪を見てみたい
…というかこの世界今真夏だってことに普通に驚いたよ、季節感いまいち掴めない(笑)
ちらっと横目で見てみたりと信乃は最初会ったときから気づいてたってことになるんでしょうか

そんな時信乃が予報したとおり雨は雪に…っていくらなんでも本格的すぎる、豪雪地帯にw
車掌に注意され追い出されそうになった酔っ払いは一等車にも入り込んできちゃったようで
というかこの酔っ払い@檜山さんだったのがw
邪魔者扱いして信乃をどかそうとする相手に車掌の言い分はあっているしここは分不相応だと
今度は言い返してきた道節に絡んできたけど、酔っ払いが手を出す前に信乃がまた暴れたー!
メグを投げつけて乱闘騒ぎになったけど、ここで戻ってきた荘介がお湯をかけて膨張させww
あはは、ドアがへし曲がって大変なことになってるけど気にせず呑気な二人に対して目の前の
状況についていけない道節@三木さんの反応が面白すぎる!!一瞬でこのキャラ好きになりました♪

尾崎家でひたすら二人の帰りを待つ浜路は最近ずっと置いてきぼりでちょっと可愛そうに(苦笑)
なんだか過去回想が出てきたけど、もしかして道節の生き別れの妹って浜路のことになる??
そういえば髪の色や癖毛なところも似てますけど…このタイミングなのが気になったし
時間潰しにババ抜きをしていたけどあまりに浜路と連呼するから切れてランプ投げてきたー!!
あはは、信乃といい浜路といいすぐ手が出るところ共通点あるしわかりやすいですねw
ランプシェードが頭にヒットした要も素直に謝ってたりとイライラしてるの気づいてる感じで
浜路は睦月と昔は呼ばれていたのかな、それも大塚村に来る前のことということになりそうだし
メイン三人のことがわかってるのは村で過ごした時間からでそれ以前の過去はまだ謎ですしね…
不安に感じているのは信乃と荘介のことで二人は心配しなくてももすぐ戻ってくると励ます要

膝枕で眠る信乃、寝てると大人しくて荘介も安心できるんじゃないかとか思ったり
今朝早く起こしたし子供は本来よく寝るもの…ってやっぱり子供扱いされてるのが(苦笑)
身体年齢に合わせて睡眠が多いのか、それとも村雨の影響でということもあったりするのかな
…いや、精神もお子様っぽいところも十分ありますけどね(!)
本当にただの子供なのか気になるようで、そもそも同じ空間にいて何も感じないのはおかしい
窓ガラスから冷気を発してアピールしてみたりと実はこの場所だけとんでもなく冷えてるのか!
色々疑問に思いつつもメグと視線がかちあって慌てて身を縮めたりといちいちおかしいんですが
大分乾燥して元のサイズに戻ったけどまだ大きいからと雑巾絞りのごとく水気切る荘介ww
今度見つかったら信乃に捨てられるかもといかの袋の中に隠してあげたりとツッコミどころがw

次に立ち寄った駅で乗り合わせてきた袈裟を被った妖祓いのゝ大
扉をあけた途端感じた異様な冷気にこの場に妖がいると踏んで退治しようとやってきた!
先ほどの酔っ払い、メグのせいで半分トラウマ状態になってるんですけど大丈夫じゃなさそうw
目の前にいたの信乃達全員が人に変化しているのではないか、そして道節の背後には雪女の姿が
凄い息巻いていたわりには氷の勢いで窓枠に叩きつけられ氷の塊にされてしまったりと瞬殺(苦笑)
そしてこの妖と信乃は知り合いだったんですね、雪姫と呼ばれて嬉しそうに手を伸ばしてくると
おでこにキスしたりハグしたりと再会を喜んだりしてる信乃が雪姫に触れることに道節は呆然!!
以前雪の中で遭難しかけたところを助けてもらい以来毎年冬が来るとよく遊ぶのだとか
…つまり勝手に出歩いて遭難していたと荘介にばれちゃいましたね、よく考えて喋ろう(ぁ)

こんなところで会えるとは思わなかったし最近姿を見ないと森の主様も心配していたとのこと
ジェスチャーと表情で伝えたけど信乃はこれだけで意志疎通できるって何気に凄いですねw
道節にべったりな雪姫が可愛いなぁ♪
この姿が確認できるなら頼むから雪姫を自分から離れるよう説得してほしいと必死な道節が(苦笑)
とり憑かれてから友人も恋人も皆離れていくし冬はもちろん夏でも自分の周囲は凍てつく寒さ
体も寒いが心はもっと寒いと鬱憤ぶちまけてるし相当ストレスたまってたんですねww
でもそれは無理だと一蹴した信乃はこの季節雪姫が人前に出ることはまずないし余程道節を
守りたいと思っているということ、ちなみに雪姫が体から離れたら道節は間違いなく死ぬとのこと
雪の中命を助けてもらったのだから仕方ないしここは譲歩して受け入れるしかないわけですか
一生雪姫に憑かれたままなのか…しかし道節を生かす代わりに雪姫も何かを代償を払ったようで…
妖が人の命を助けるために少なくともと命に係わることだったりするのかな、雪姫自身知られたく
なかったのか信乃の話を遮ってしまったから伝わることはなかったけど雪姫はそれでいいのかな

橋を渡り帝都の駅へ到着した信乃達、先ほどの僧侶はそのまま放置されていくというw
いつも道節を気遣っている雪姫、そんな雪姫に命を拾ってもらっていたことのお礼を伝えると嬉しそうな雪姫がいいですね!
せっかく友人に会えたのだから別れの挨拶はしないのか、人間の友人は珍しいといわれてたけど
それも信乃に村雨が憑いてるから惹かれて出会うきっかけになったとか気づいてたりするのかな
そういえば名前を訊くのを忘れたと声をかけてきた道節に小さいと言われてイラッとする信乃(笑)
村雨も挨拶したいと腕から発動した烏に怯えてる道節が面白すぎる、ホントいいキャラだ~

雪姫が道節を助けるために払った代償とは何だったのか?
とても綺麗な声で歌を歌っていて大好きだった、雪の降る季節しか聞けない子守唄のようなもの
もう二度と聞けないのは寂しいけど、そうまでしても雪姫は助けてくれたんですね
雪の精と歌う雪姫のシーンはなんだか幻想的だったなぁ!
遭難し倒れていた道節の下へ舞い降りた雪姫は命が尽きかけようとしているところに問いかけ…
生き別れた妹のために生きなければならない、小さな彼女とたった一つの約束をして果たせてない
不肖の兄だけれど成長した姿を見たいし迎えに行って遅くなってゴメンと謝り傍にいてやりたい
「お前は妾のただ一人の友と同じことを言う ならばその命助けてやろう」
信乃も荘介のために生きなければならないといってたりしたんですかね…
誰かのために必死になる人の姿に共感し自分の代償を払ってでもと瀕死の所を助けてあげた――
だからより強く繋がっているし一心同体の存在となっていてこれからも傍で守り続けるんですね!

そして珍しくCパート!
誘われた信乃達はすぐに屋敷には戻らず旅館で食事を御馳走になることに
って待ち構えていた小夜子さんに客の給仕をするよう威圧されたり小文吾も相変わらず大変
大歓迎された信乃達の食事はすきやきと聞いて目輝かせてる信乃が現金でわかりやすいなあ(笑)
お客さんは九重と毛野だったとは!!これから暫く帝都に滞在するから世話になると意味深な
あはは、小文吾が苦労するだろうことは何となくわかります~
皆で鍋を囲んで食事ってほのぼのしていいですね、そして皆から肉を分けてもらうお子様信乃
なぜだか信乃の廻りはまるで磁石に吸い寄せられるように確実に人や物が集まってくる…
これにも意味があるんだろうし夢に見る光景と繋がってくるということになりそうですね!
すぐに屋敷に戻るはずだったのに一向に帰らない信乃と荘介に我慢の限界な浜路の後が怖い
道節がこんなキャラだったとは思わず思いっきりツボに嵌まりました!!
メグや村雨見た時の反応といいオーバーリアクションがいいのかな~三木さんの演技も面白いし
一旦はお別れだろうけどまたばったり出くわすことになりそうですね、早く戻ってきてほしいですw

次回「番人」

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2013.02.24 Sun
宇宙兄弟 第46話「せっかちやろうナンバーワン」
『無事、宇宙飛行士候補生となり、青いジャンプスーツに袖を通すことを許された六太たちは、ヒューストンにあるNASAに向かうため、国際空港へと集まっていた。
これからの2年間、短期間で一流の宇宙飛行士になるため、各国の新人宇宙飛行士候補生と一緒に過酷な合同基礎訓練を受ける。

自分も負けられないと張り切る六太は、さっそく紫にもらったメール、『空港へ着いたらすぐジャンプスーツに着替えよう!』に従い、空港のトイレでジャンプスーツに着替えていた。
しかし、ジャンプスーツは宇宙飛行士の証、空港の広いロビー内では目立ちすぎる。

早くみんなと合流したいとキョロキョロする六太。
ようやくケンジたちと合流することができたのだが……六太以外は誰一人としてジャンプスーツを着ていなかった。
驚く六太、慌てる六太、焦る六太。
実は六太は、メールの文面を最後まで読んでおらず、見事に紫のいたずらに引っかかってしまったのだ。
同じメールを紫からもらったケンジは言う。
「僕なりに考えた結果……『最後まで見落とさず確認しろ』、すなわち、『常に注意深く物事を観察すべし』――という戒めと」
つまり、ジャンプスーツを着てくる必要まではないが、着ている気持ちでいろ、そして候補生としての自覚を忘れるなという意味ととらえたのだ。
すかさず、六太は心の中で突っ込んだ。
『そんな深い意味ねーよっ!』――と。

テキサスに到着すると、元気な小町がせりかたちを宿泊先のホテルまで先導した。
明日からは各自の部屋探し。
10日後には訓練が始まるため、それまで生活を整えなくてはならないのだ。
その夜――。
ホテルではなく、日々人の家に泊まることにした六太とケンジ。
ソファに座り、テレビを何気なく見ている六太に、ケンジが気になる発言を投げかけた。
「毎回この2年間の訓練中にさ……いや……やっぱいいや。ごめん」
その続きが気になる六太、しかし続きを訊こうにも、ケンジは答えず――……?』



宇宙飛行士訓練へ向けてヒューストンへ向かうため成田空港へやってきていたムッタ
ってなぜか出発前からジャンプスーツに着替えていたりと格好の的で注目浴びてるし(苦笑)
そういうのは到着して訓練開始してからじゃないのかなと思ってたけど後程理由は明らかに

場面は変わって出発直前の夜それぞれのメンバーの様子の描写がありましたね!
祖父母に大量の料理を振る舞ってもらい友達も誘って水入らずの時間を過ごすせりかさん達
それにしても相変わらず食事の量が半端ないですね~しかも先祖代々この光景が定番だとか
さながら伊東家の食卓と例えてる友達さんが面白かった♪
テーブルの隙間は心の隙間だし目を瞑って箸を刺しても何かに突き刺さるとか行儀悪いですw
寂しくはなるけどいよいよ念願叶えてと思うと凛平さんのこともあるし涙腺も緩くなりますね…

そして北村さん一家はというと…こちらも送別会!
昔のホームビデオを見ながら食事を楽しんだりと和んでてこっちの雰囲気もまたいいなぁ
北村さん、小さい頃から下の弟妹の面倒よく見るしっかりしたお姉さんっ子だったんですね
四人の兄弟を手懐けたんだから四人の宇宙飛行士も余裕とかそういう問題じゃないと思うw
妹のケイちゃんが作ったハンバーグステーキめっちゃおいしそうなんですが!!
宇宙飛行士代表なんだから自分よりしっかりしてるのは当然だと、それにつられたら弟達のやりとりも面白かった~

駅までの見送りの最中二人きりになり何気ない話をする北村さんとケイちゃん
合格が決まった際泣いていた父親の話はまるで娘を嫁に出すような様子だったとか
久しぶりに会ったケイちゃんに大人っぽくなったといってるけどサバサバしてるのは兄達が原因?
女らしくしようとすると何かと口を挟んで来たりとか、兄弟の中に生まれた宿命かもしれないと
諦めかけているし名前だって男女どっちかわかりづらい、ちなみに名前はしりとりで決めたんですか!
そんな時、自分の将来はどうやって決めたのかと進路に迷ってお姉ちゃんに相談したかったようで
何になりたいかなんてわからない、ならできるようになりたいことならどうか
ピアノを演奏できるようになりたい、英会話をマスターしたい、ほんの何気ないことだけど
そういうことで時間も忘れて熱中できるものが一つでも見つかればいい――
その一つを伸ばしてその道のスペシャリストになれたら凄いですよね!
改札をくぐった姉を引き止めたケイちゃんはおいしい料理を作れるようになりたいと宣言!!
さっきのハンバーグはとてもおいしかったしお金とれると褒められて嬉しそうなのがまたいいなぁ
これでケイちゃんは料理の道に進むことになるのかな、二年後どうなってるのか楽しみですね

一方、ジャンプスーツを着てるせいで人が集まり質問攻めされたりサイン頼まれるムッタw
月へ行ったことないのに無重力はどうかとか答えられないしサインは二度と同じもの書けない(苦笑)
そんな中待ち合わせに訪れたケンジや他のメンバーは全員私服!
ムッタがわざわざ着替えたのは前日紫さんから空港到着したら着替えるようメールを受けてたから
自分は自宅から着て気合いれてくとか絶対ムッタをからかうための冗談としか思えないんですけどw
案の定訪れた紫さんは私服だしこのメンバーの中で唯一着替えてるムッタが何とも目立つ~
メール送信したのはケンジとムッタだけ、同じく受け取ったケンジがどうしてきてないのかと疑問に
とはいえ最後までスクロールするとウソピョンとしっかり悪戯だってことがわかるようになってた!!
ホントメールのスクロールって気を付けないとたまに…なことがありますしね、見逃すことも(ぁ)
このメールをどう捉えるか自分なりにいろいろ考えた結果最後まで見落とさず確認しろ、即ち常に
注意深く物事を監察すべしという戒めと着てくる必要はないが常に着ている気持ちでいろ、そして
候補生としての自覚を忘れるなというやる気を促すために考えた先輩からのメッセージなのでは
そこまで深読みしちゃうケンジは真面目で律儀だ~!!いや、多分そこまで色々考えてはなさそうだw
機内でマシュマロ進めてきたり黒酢飴とか持ち込んでたりと大阪のおばちゃんな小町さんが面白い♪
というか明らかにこれパックに入ってて液体って感じだけど…中身は飴なんだ?(苦笑)

訓練教官のビンセント・ボールド@津田さん!
人生に余裕を持たせるコツの一つとして時間を無駄にできないからってハイウェイ飛ばしてる!!
ドライブに誘われた後輩さん達も巻き込まれてへとへとになってるしまた強烈な新キャラですねw
せっかく宇宙飛行士に慣れたのにここで事故ったら何もかも終わりだと戦々恐々する二人に対し
移動時間程無駄なものはないし人生は短いとさらにスピードあげていくのは怖いよ!!
同僚にも万年学生の博士研究員出身は柔で困るし将来同じロケットに乗る羽目になったら辞退する…
相手を自分の物差しで計ったりと面倒くさそうな感じだけど、この人も相当できる人なんでしょうね
にしても人が全部話し終えるまでに遮って了承していったりと待ってられないせっかちさん
室長に呼ばれ宇宙飛行士候補生の訓練教官に任命されたビンスは既に名簿ファイルも纏めていると
聞かれる前に全部話していったと思ったらさっさと部屋から出て行っちゃうとか早いよ(苦笑)
あ、室長@立木さんの一人ツッコミも面白かったww

纏めた資料の中でも気になるのはヒビトの兄であるムッタのようで
腑抜けた顔をしているし当然軍隊経験はなく弟に遅れをとっているだけじゃなくこの表情から
救いようのない鈍間だとわかるとか、そこまですぐ判断しなくてもいいと思いますけどね…
自分と同乗してうまくやっていけるかどうか視点が基準みたいだしこういうのはどうなのか
自分が相手に会わせようとかそういうつもりはない人なのかな~
訓練教官に選ばれた以上元軍人として半端な訓練では終わらせないし軍隊式で執り行うと!!
…ああ、スパルタ鬼教官が担当となっちゃってムッタ達の今後が大丈夫か心配になってきた(苦笑)

テキサスに到着したムッタはテンガロンハットとサングラスでノリノリになって目立ってる
JAXAの恥とツッコミする新田も本当は羨ましいんじゃないかとか考えてるしw
ここで宇宙センターへ向かう紫さんとは別れ後は小町さんにホテルまで案内してもらうことに
明日からは各自部屋探し、不動産屋で案内するから十日後の訓練開始までの住居を決めないと
久々に再会したスミス夫婦と共にヒビトの家に、一部屋空いてるからとケンジにも泊まってもらう!
寛いでテレビを見ている最中、紫さんから意外なことを訊いたと言い出したけど訓練中の二年の
間に…と途中まで話してくれたのにやっぱりとやめてしまったりとますます気になるじゃないか!

次回「最初の約束」

二年目放送決定おめでとうございます!!
てっきり三月で終わると思ってたのでこれは嬉しい!けど土曜夕方になるんだなぁw

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2013.02.23 Sat
バクマン。3 第21話「温泉と意思確認」
『手塚賞パーティで『REVERSI』のアニメ化オファーがきていることを知り、一層気合が入る最高と秋人。年末休暇がとれるということで、香耶と3人で旅行に行くことにする。日々の疲れを癒しながら、マンガへの想いと決意を新たにする!!一方、相田から『REVERSI』アニメ化の話を聞いた服部は、連載期間とアニメ開始のタイミングで思い悩む。一人で悩んでも仕方がないと考えた服部は、最高と秋人にアニメ化の話を打ち明けるが…!?』


受賞パーティーでアニメ制作プロデューサーから名刺を貰ったサイコーとシュージン
話だけなら結構早く来るし挨拶だけということだけどすっかり喜んじゃってる香耶ちゃんがw
リバーシ人気は凄いし絶対いつかアニメ化するし面白いものはされるだろうと思って続けている!
パーティーに誘われてきていたリリカちゃんは声優業をやっていると調べていたシュージン
アニメ化するかもとわかってそわそわして声優さん色々チェックしちゃうのわかるかも(笑)
今からそんなのでどうするのか、決定したわけじゃないしするとしても当分先で今は作品を
面白くすることに専念すべきと冷静なサイコーを見かねて今度の正月休み旅行へ誘うことに!
仕事も落ち着いてきたし初めての正月休みだけど結局仕事してそうってやっぱりそうなるのか
予定は香耶ちゃんと新婚旅行以来の旅行…ああ、仕事中心にしてるから全然行けてないんだ~
鬼怒川に二泊三日したきりで可哀想すぎだというサイコーに四年半ぶりにいってみないかと
夫婦水入らずの方がいいと遠慮するけどそんなんじゃなく仕事で一緒にいるからこういうときに
いないのは変な感じだし社員旅行感覚で行かないかと、まあそれじゃいくっきゃないですよねw

温泉に浸かるシュージンとサイコーがじじくさい~(笑)
でも普段慌しいからこうやってゆっくりできるのは癒されるしいつもできたらありがたみがない
温泉の次は夕食ということではしゃぐ二人に対し先にあがって熱燗頂戴しちゃってる香耶ちゃん
もうすっかり出来上がって悪酔い状態でメッチャ絡まれて全く拒否権がないという(苦笑)
食べたあとの卓球大会での気合も半端ないし挑発する香耶ちゃんの顔が酷いことになってるw
動いたら酒が回って倒れてしまったサイコーを介抱しながらテレビに合わせてカウントダウン!
新年の挨拶と亜豆へのメールは忘れないところがさすがというか意地というか面白いですね

初日の出を眺めながら願い事をする三人
そんな中ぼんやりしてるサイコーは初詣で願うのじゃないかといってたけど…
香耶ちゃんとシュージンとこうしてずっと仲良くいられますようにと――
感動して亜豆の恋人じゃなかったらサイコーでもとか調子いいこといってる香耶ちゃんが現金だw
一緒に来てくれてよかったしこういうのも嬉しくていいと三人とも中学時代からだし大きいですね!
こんな楽しい正月は初めてだし嬉しいと改めて御礼をいうサイコーに今度は亜豆も一緒に来ようと

酔っ払って騒ぎ疲れて眠ってしまった香耶ちゃんを寝かしつけ部屋に戻ってきたシュージン
こっちで寝ようかというシュージンに気持ち悪いとか言わないww
別に男同士で寝るのだから問題ないですよね! …え、別にこの言葉に他意はないですよ(笑)
そういえば中3の夏休みには毎日同じ部屋で寝てた、それはついこの間のように感じるほど
駆け抜けた9年半休まずに続けてあっという間でキツイこともあったけど楽しくて運も持っている
自惚れ・努力・運の運でシュージンに出会えたのが一番の運で漫画描こうと言われなかったら
何をしていたのか、日本一の漫画家になって亜豆と結婚するなんて大それた夢は持ってなかった
その夢ももうすぐ手の届くところまで来ているしリバーシなら実現できる
キザなことをいっていいかというシュージンは漫画も人生も同じだと思っているし週刊漫画なら
一週間、人生なら死ぬまで与えられた時間の中でどこまでいいもにできるかだから手を抜かない
自惚れや運も大事だけど一番大切なのは努力と結局真面目なことだし言うとおりのことだと!
体力・精神力・最後は根性…英気もを養って残りの休みも返上しさらにリバーシの質をあげる!!

原稿を仕上げてきた二人に驚きつつ二巻に既に重版がかかり一環も累計で50万部だと報告
ゾンビガンはまだでこのまま順調なら追いつく可能性もあると言われ俄然張り切る二人
一方アニメ化のオファーが来たゾンビガン・リバーシのどちらを選択するかの会議が行われ…
夏で終わるCROWの後番組をどうするか、現状だとこの二作しかないとのことだけど視聴者を
考えると同じ作者の方がいい流れ、ゾンビガン展開ではアニメがすぐ原作に追いついてしまう
リバーシは一回一回がこいから中々追いつきにくい、でも内容が難しすぎて子供向けじゃない
幅広く狙うならゾンビガン、製作者側に配慮して貰えばとリバーシをプッシュする相田さん
雄二郎さんがまだやりたくないといっているし服部さんにはまだ伝えてないということで
どうするか、秋からでもやる気があるかそこから聴かないと話が進まないとひとまず中断に

でも、決定じゃないとはいえアニメ化の話をしたらそりゃ喜んじゃうこと間違いないですよね
とはいえ一旦冷静になった服部さんは少し考えさせてほしいと答えを濁らせることに…
CROWのアニメは七年弱続いた、下手をするとリバーシはアニメ化前に連載が終わる可能性も
なんとかアニメ放送中は連載を続けさせるようにもっていきたいが二人は頑固だしどうするべきか
納得する形でなければ続けないと一人悶々と考えつつ頭抱えてしまったりと迷ってるのが(苦笑)
一方、まだアニメ化は早いとエイジに伝えていた雄二郎さん
出来をよくするためにも出来るだけ先の方がいいし三年以上描いてからと思っているとのこと
ただしCROWの後番組がリバーシになるとわかった途端目の色が変わって反応したエイジもまたw

二人に言えばアニメにしたいというに決まっているしそれで夢が叶うのだから当然だろうと
条件としてアニメをやっている間連載は続けてほしいといえばいいのか、それで面白くなくな
ってしまったらどうするか、アニメ化前に上司に素直に報告しておくべきか、それではアニメ化
事態なくなるかもしれないし深く考えず黙ってしてもらえばいいのかそれでは無責任すぎる…
一人で考えて決めることじゃないとシュージンとサイコーに打ち明け相談してみることに
いくら焦るなといっても秋から予定がと聞いて大はしゃぎの二人の反応がわかりやすすぎる!!

あるに決まってるしないわけないしOK出せば決定するんじゃないのか
一旦落ち着いた二人にアニメ終了まで連載を続け黒白対決の後も終わらせず続けて欲しいと
そんな条件が出されたわけではないがアニメ製作会社の立場を考えたらできれば長いほうが…
今の構想だと秋には黒白対決はついてしまう、つまりアニメ化前には原作終了という形になる
強制されているわけじゃないがもしこの予定だと打ち明ければ話事態頓挫するかもしれない
言わずにアニメ化へ持っていくのもどこか後ろめたいしやはり正直に言っておいた方がいい
なら終了かせめて始まって一年ぐらいは連載を続けると宣言してもらえばどちらもやりやすい
ここでアニメにしない手はない、せっかく訪れたチャンスだからと思ってるんだろうなあ
一年は原作を終わらせないといって作品の質は落ちないか、リバーシは文句なしの傑作で
引き伸ばしてつまらないものにはしないとこの前約束したばかりなのにと反論するサイコー
アニメにしてもらえるなら嬉しいけどと迷いつつ秋までなら連載も一年続くことになるし
その文ストックができるしそれじゃダメなのか、なら一度話は見送り完結させてからにするか?
せっかく来てるのに見送るのはおかしいし頑張って原作を書けばいいし何とかしてみせる!

無理に続けて質が落ちてもか、落とさずにやって見せると言い切るシュージン達にらしくない
アニメにはしたいがそのために作品の質が変わることは絶対にしないと言い張ると思った
シュージンは自分の個人の夢のために必死になってくれている、中学のとき亜豆と約束した事
作品がアニメ化されヒロイン役を亜豆がやる夢が叶ったら結婚する――
叶うまでは余所見せず一切会わないしデートもしない、馬鹿げてると思うだろうが本当のことで
誘ってもらったおかげで偶然生まれたもので一緒にやる決心ができたしシュージンは必死だった
個人の夢のために作品をつまらなくしてまでアニメにするのは反対、連載が完結してからそれ
でも話があればいい、今きたのだからすればいいというけど作品の質が落ちたら意味がない
亜豆だってそんなこと望むはずないと熱いやりとりする二人に突然笑い出した服部さんが(苦笑)
話が来てるんだから素直にやりたいといえばいいし亜城木夢叶自身がやりたいと思っている
連載もやりたいようにやればいいし終わるのは自由で何かあれば責任はとるとどこまでもいい人!!
…ホント、服部さんが担当じゃなかったら二人もここまでこれなかったと思う♪
アニメ化されてヒロイン役をやることは凄いし中学からの夢を背負っているのも凄いし絶対に
叶えさせてみせるし夢を応援すると背中を押してくれたりいつも二人のこと気遣ってくれたり
大人になりすぎて純粋な気持ちを失っていたのかもしれない、したいかと聞かれたからしたいと答えればいいだけのこと!
まあ、ぶっちゃけ完結してる作品の方が中途半端にならないという安心感はありますけどねw
原作ストックなくて心配してたら後半オリジナルでとんでも展開になったとかもありましたし(ぁ)

服部さんが帰ったあとの二人の顔がデレデレで緩みっぱなし
香耶ちゃんに不審に思われても無理ないけど可愛い香耶ちゃんが来てるからだと適当な答え(笑)
亜城木夢叶が乗り気とわかりリバーシアニメ化で進めるつもりだったけどストックが足りない
といわれたゾンビガンのアニメ用ネームを持って相田さんの机の上に置いた雄二郎さん!
漫画だけじゃなくアニメ用コンテまでとかどんだけ凄いんですかww
リバーシアニメ化は嬉しいがそれでコミックの売り上げで負けたら悔しいしそれと話は別
逆転されるとはいっても止めることはできない、しかしゾンビガンをやるといったらどうなのか
原作に追いついてしまうのならオリジナル話を作って出してしまえばいいとか反則すぎる~!!
エイジならこうしてどんどんかけるしアニメ用に映像に映えるように変えてあって面白い
とはいえシュージンとサイコーも乗り気で話までしてしまったのにこれではどうすればいいやら

本来は編集の間で終わらせるつもりだったけどつい…っていうのもありますしね(苦笑)
もっと慎重に確認を獲るべきだしゾンビガンはやらないと思っていたという瓶子さん
今出なければダメなのはリバーシもゾンビガンも同じ、服部さんと雄二郎さんも火花散る戦い!
これはどちらが真の看板になるかの問題、そう言われどちらをやるか今日中に瓶子さんが決めると
ということでそれを伝えられたシュージンとサイコーはぐったりして完全に落ち込んでるし…
エイジがコンテを書いてしまったら勝ち目が無い、CROWの作者ということも大きいとなれば
ってわけでにやけ顔がから一転青ざめてる二人にドン引きしてる香耶ちゃんが面白いなあw
そんな時慌てて駆けつけてきた服部さんは直接伝えた方がいいと思い駆けつけたとアニメ化は――
あわわ、また絶妙なところで切られちゃいましたね~結果はわかってるけど次回へ持ち越し!

次回「訂正と宣言」

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2013.02.23 Sat
新世界より 第21話「劫火」
『野狐丸の策略により町は壊滅状態に陥り、かろうじて生き残った人々も、刻一刻とその数を減らしていた。富子との再会を果たし、悪鬼の出現を報告した早季だったが、もはや町を救う手立てはなかった。唯一残された手段は、町から離れた清浄寺に向かい、そこで態勢を立て直すことのみ。一方その頃、悪鬼の出現を知らない鏑木肆星は、バケネズミの猛攻を寄せ付けず孤軍奮闘していた。圧倒的な呪力で、バケネズミの軍勢を蹴散らしていく肆星。だが、そこに悪鬼が現れたことで事態は急転する。町からの脱出を図っていた早季は、初めて間近で悪鬼の姿を目の当たりにするが…!?』

バケネズミの襲撃により混乱する住人達、全人学級から逃れ中心部に戻ってきた早季と新見さん
富子さんとの約束通り早季を清浄寺へ向かわせ自分は鏑木に伝言を届けるため向かうことに
そんな時空に浮かんだ鏑木の言葉で混乱していた人達も一度は落ち着きを取り戻したようで…
肆星様の髪の毛がいつのまにか白髪になってるの気になる!!怒りで変化したのかな?
恐怖心は心を麻痺させそれこそがバケネズミの思うツボ、冷静になり迎え撃つべき
悪魔のような姦計を巡らせ人間に対し反逆を食わら立てた、亡くなった人を痛むと共に今こそ
団結すべき、バケネズミに死をと何度も叫ぶ人達への統率力が半端ないけどある意味怖いなあ
鏑木が地面に着地しようとした瞬間罠を張り巡らしたバケネズミにのせいで地割れが発生する!
ギリギリのところで救えた人もいたけれど崩壊に巻き込まれた犠牲者も増えてしまったようで
全員救えなかったことは慚愧に堪えないが復讐するは我にあり醜く呪われた生き物バケネズミ
という種そのものを神の国日本列島から根絶やしにすることを約束すると呪力を周囲に放出
しつこさは感服に値するが残念なことに何をしても通用しない、次々と嬲り殺していくことに

そんな中現れた悪鬼――視線の中に入っただけで殺されるとかとんでもないホラーだよ(汗)
咄嗟の新見さんの判断で物陰に隠れた二人だけど、その姿を見て驚愕することに!!
真理亜の髪と守の瞳の色をしてたし二人の子供ってことで間違いないんだろうなあ…
しかし悪鬼になる存在は立証できないしありえないと全く想像がつかないようですね
岩で押し潰そうとする悪鬼に対しあっという間に砂にしてみせた鏑木は単純な攻撃なんて
簡単に見抜けるしせめてこれぐらいやってみるべきと足場を崩し穴の中へと落としていく
覚がどうなってたか気になってたけど特に怪我することもなく無事だったようで一安心
今はまだはったりがきいて悪鬼は動けないが気づくのは時間の問題、攻撃抑制と愧死機構の
せいで同じ人間である悪鬼を殺せないが悪鬼は違う、でもそれは鏑木に対しても同じでは?
悪鬼にとっては簡単なことで無意識化の呪力の漏出なら…さらに業魔としてもってことですか!

あれだけ圧倒していた鏑木もそれには抗えず体をバキバキとへし折られてくのが惨すぎる(汗)
でもあれだけ最強と言われていた肆星様がこうもあっさりなんてなんだかちょっとショックです
やっぱり一度逃げてでもいいから態勢立て直して対応策練るべきだったんじゃないかな
でもあの状況で住人の前から逃げるわけにはいかないし戦うしかなかったということなのか
バケネズミの穴へと逃げ込み間一髪助かった早季達と違い地上にいた人達はそのまま犠牲に

そのまま奥へと進むと息があるバケネズミを発見し質問に答えるよう尋問をかけることに
なぜそうまでして反乱を起こすのか、何を考えているのか理解できないし言葉は話せるだろうと
野狐丸に騙されているのがわからないのか、兵士の命なんて駒としか思っていない…
しかし大義の前では一個体の命など鴻毛のように軽く全種族を人の圧政から解放するのが目的
高い知能を持つバケネズミは人間と平等に扱われるべき存在なのに呪力によって尊厳を奪われた
誇りを取り戻すためには地上から人を一掃するしかない
そんなことができると思うのか、バケネズミは卑怯なだまし討ちで大勢の人間を殺したが人間が
一人でも生き残っていれば皆殺しにできるという覚に、解放の英雄スクィーラが共にある限り
そして天から陣営に救世主が降臨された以上は必ず勝利すると最後の力で跳びかかってきた!!
自分を殺させるためにわざとしたとわかるけどもうこれ以上情報を引き出すことはできずじまい
新見さんは富子さんから受けた最後の任務を果たすため公民館へ向かうと、早季達は清浄寺へ!

別れる直前、放送をかけても手遅れじゃないかと懸念した早季に手遅れかどうかわからない
しかし例え一人でも助かる人がいるのなら無駄ではないはず、放送を背中に進む早季と覚
家路が流れたから新見さんも脱出したのではと安堵したけれど、水路の水が抜かれ発電は
できていないはずなのに音が流れてるということはつまり新見さんが呪力で流してるわけで…
音楽が途中で途切れたということは悪鬼に…というわけですよね(涙)

悔しさをかみしめながらもどうしようもできず清浄寺へと向かい本殿へ招き入れられた二人
無瞋和尚が出迎えてくれたけど富子さんのことを訊ねられて押し黙ってしまう早季が…
早季の両親も清浄寺に来ていたのですね、しかし二人は上人たちと話したあと町へ
いかなる犠牲を払っても悪鬼を止めることが急務であり飼っている浮上猫を全て解き放つ
もしかしたらと藁にもすがる思いだったんだろうけど結果は目に見えてるし辛すぎるよ…
もし早季が来たら手紙を渡すように伝言を受けたとすぐ読ませてもらえるよう頼むことに

その前に二人に会いたいと待っている人がいる、奥の部屋へ通され対面したのは乾さんだった!!
おお、てっきり退場したるものと思ってたけど無事だったんですね!
与えられた使命も果たすことができず逃げ帰ることしかできなかった、相手は悪鬼で仕方ない
もう少し早く通報できることができれば被害も抑えられたかもしれないと悔やんでる様子で…
塩屋虻の駆除に向かったのは一瞬間前、その直後何があったのかと事情を説明してもらう
安全保障会議の命令を受けてコロニーの駆除へと向かった鳥獣保護官達
ところが軍勢は既に姿を消していたため最初の三日間は終日実りのない探索に終わってしまう
ようやく四日目に野営の跡を発見し一時間ほどの追跡でバケネズミの小隊を発見し包囲する
ここからは呪力で一掃すればすぐに終わるはずだったけど、最後に巣穴から出てきたのは
注意して見守る乾さんとは反対にすぐさま現場へ確認に降りた他の鳥獣保護官は殺されて…
これで乾さんは相手が悪鬼だと判断したのですね、直前までだったら遠目だったしフード被った生き残りに見えなくもなかったから攻撃できたかもだけどこれじゃもう無理だ(汗)

あたりが暗くなるのを待ってから街を目指そうとしたがバケネズミは周囲を捜索し続けた
鳥獣保護官が五人一組で行動することを知っていたため生存者がいるとばれていたのですね
執拗な包囲から隠れるのが精一杯でどうしても抜け出すことができなかったが、四日目の昼
突然バケネズミ全軍が移動を始めあたりが暗くなるのを待って慌てて戻り警告を発しようと
見晴の郷に到着したが誰も見当たらず伝えることができない…夏祭りがあったからですか
病院や託児所なら必ず誰かいる、奴らに習性があるのはわかっていたしコロニー同士の抗争に
決着がつく時にいつも目の当たりにしていたがその時は所詮下等な動物のやることだと思っていた
事もあろうに人間の子供を…って警戒していない託児所を襲撃し人間の子供を拉致したのか
倒したコロニーの幼獣は全て勝利した側の奴隷にされる伏線がここで繋がってくるとは何とも(汗)
野狐丸の本当の目的は人間の子供を手に入れ奴隷化すること!
最初は守と真理亜の子供、成長した結果鏑木を倒すまでの悪鬼となり勝利で手に入れた子供が
全員呪力を行使できるようになればどうなるのか、これじゃ完全に人間側の完敗じゃないですか
真理亜達の子供ってことなら二人はバケネズミに殺されて子供だけ無理やり奪われたのかな…

これこそが野狐丸が密かに描いていたグランドデザイン
一人の悪鬼を使い神栖66町を手に入れられればそれもよし、完全に征服下におけなくとも
十年間持ち堪えらればよく子供達がバケネズミによって育てられることで悪鬼へと成長したなら
日本中どの町も逆らうことはできずさらに多くの子供を略奪し悪鬼の部隊を編成することが可能
そうなれば日本から極東アジア、ユーラシア大陸全土から全世界を征服することでさえ夢でない
偉大なるバケネズミ帝国の誕生――
あわわ、まさか世界征服とかそんな壮大な展開になるとは思わずでした!
愧死機構や攻撃抑制をなくせば自滅覚悟で殺人する人もいるだろうしホント厄介すぎる…
終盤にかけて一気に盛り上がってきたけどこのまま成すすべもなく終わるはずないだろうし
最後の対抗手段を得るために早季達が行動を起こしていくことになりそうですね、奇狼丸に協力して野狐丸討伐作戦でも練るのかな?

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2013.02.23 Sat
ちはやふる2 第7話「しるもしらぬも あふさかのせき」
『東京都予選で勝てなかったことに落ち込む千早。かるたの練習さえ手がつかない様子をみて、母親はあるところに千早を連れ出す。家族の想いや学校からの応援をうけて瑞沢高校かるた部は全国大会へ向けいざ全国大会、近江神宮へ!』


都大会予選が終わったのも束の間、優勝できなかったせいで落胆しっぱなしの千早
準優勝でも全国大会へ行けるのは同じだとわかりうんざりしつつ呆れてる千歳だったけど、
毎日食い入るように見てたクイーン戦の勝負も慌ててリモコン奪い取って消してしまったり
そんなに頑張っても芽が出ないのは才能がないからではと毒舌全開の千歳が相変わらず厳しい~
だけどそれは自分にも重ねているからで掲示板に書かれた評価を気にしていたりしたんですよね
夏休みは予備校にも通っておこうかと言い出した千歳も女優の才能がないと隣で落ち込んでるのが
詩暢ちゃんのように正確に動くイメージして通じるかどうか試そうと挑んだ北央との決勝戦
個人戦じゃなく団体戦で自分が負ければ終わってしまうというのに
結果として負けてしまったから責任を感じて後ろめたく思ってしまったりと反省してるのかな…

期末テストの範囲を知らされた千早達のクラスは70点未満の場合短歌二十首作るようにと
短歌といえば…ってことでかるた部キャプテンの千早が名指しされたー!
20人の新入部員のうち残ったのは2人、吹奏楽部に部室を譲る条件はどうなったのかと追及されw
そこは最初はいたんだから突っぱねろと肉まん君も耳打ちしてくれたけど正直すぎる千早が(苦笑)
土下座し全国大会まではどうか部室を遣わせてほしいと五人分の逸材だから見逃して欲しいと
先生もそんな千早に免じてか話題逸らしてくれたしかるた部の頑張りは認めてくれてるんだろうな

そこはうまく誤魔化せばよかったわけだけど千早はそういうところ頭まわらなさそうですしね
吹奏楽も部室がないわけじゃないが新入部員が増えて楽器置くスペースが足りず廊下を使っている
そうそう、金管とかは特に幅とるものばかりですからね~でも準備室とかそういうとこもないの?
あとは音楽室に仮置きさせてもらうとか、空き教室の端っことか探せばありそうな感じですけど…
でも同じように全国大会を目指す姿を見て二階を準備室として貸すことに!

雑音カットのためにエアコンなしで真夏でも窓を閉め切ってるのにまた大胆に出ましたね~
荷物置き場だけにしてもらえばいいのではとはいえ雑音とか結構な音出るし集中力乱れるよ(ぁ)
圧力がかかっているわけじゃないとはいえ女帝相手だから的場先生が強く出れないだけだしw
吹奏楽部は困っているしかるた部のことだけ考えていたらいけないと千早が他の部のことを心配!?
この前の運命戦みたいにいい運が必要なときは絶対あり他の部によくしたら自分に返ってくる――
他の部を気遣ってると見せかけて結局はかるた部をメインにっていうのが千早らしいですねww
キャプテンの強欲と全員心の中で総ツッコミしてる他のメンバーが面白すぎる♪
単純なのか打算的なのかわからないという女帝に最終的に勝負で命運を握るのは自分じゃないと
わかっているところが勝負師だとご隠居にも言われているぐらいだからやっぱりそうなのかな(笑)

一応二階を貸すことになったもののやはり結構な騒音が…移動が終われば落ち着くとのことだけど
現国・古文両方で70点以上とらなければならない千早はそれどころじゃないしかなり焦ってた!
帰宅した千早に決勝戦の切り抜きを嬉しそうに見せるパパさんにまたもや落ち込みモードだし
パパさんいい人だけど今はちょっとタイミングが悪かったんですよね
それを見ていた千恵子さんは何か思いついてかるたの練習がないならと買い物に誘うことに!

白波会の練習に参加していた菫ちゃん、筑波くん兄弟相手に絶好調だけど比較する相手がw
弟には勝てるけどまだ筑波君には勝てないということで下の子達からは呼び捨てにされてるw
思いっきり怒り出しそうだったのに太一が来た途端の豹変っぷりが~女子って怖い(ぁ)
太一の前で楽しいといったのは打算でカルタは熱いしきついし疲れるし勝てないし悔しい…
伝える伝わるはルールの先にある、恋のルールはかるたに真剣になることで同じルールで太一が
千早を見ているのなら自分も同じ土台にと相変わらず恋愛一直線ですがある意味この執念は凄い
そして今日の練習相手が原田先生とわかり熊に襲われるイメージなのがわかりやすすぎるw
でも悔しいと感じるのは『勝ちたい』と思う気持ちが少しでもあるからなんじゃないのかな
そうじゃなければそんな風に思わないだろうしもう大分かるたを好きになっている証拠ですよね!

誘われて買い物に出たはいいものの青ざめた表情で後ろ歩いてついてく千早が酷い(苦笑)
向かった先は大江呉服店 手土産を持参したりいつもお歳暮やお中元をかかさないとわかり衝撃
あはは、そりゃ普段お世話になってるからそのお礼もかねていろいろしてるんですよね
千早がカタログモデルになってくれた&かるた部のおかげで売り上げ倍増したのだとか!
ちゃっかりしてるというかそこはお互い様ということですだと思いますw
呉服店に連れてきたのは袴を買うため、切り抜き見てからずっと考えてくれてたんですね

高価な着物を取り出して見せていくかなちゃんママは商売上手(笑)
本当は出来合いのセットものを買う予定だったけど、これ見ちゃうとやっぱ気になっちゃうよ
これからかるたを続けるし何度も必要になる、そういうのは親の出番だからとかカッコイイなぁ!
仕立てあがった袴を自分で着付けする千早の姿に驚いたりと何気ないところで成長を感じたり
かるたについての知識は全くなく大会を見学にいったのも数えるほど、初めて大会を見に行った時千早がカルタをやっている限り大丈夫だと思った…
成績が学年で下から五位でも部屋がダディベアのぬいぐるみで溢れたり進路を考えてなくても
まあそういうところはもうちょっと心配した方がいいような気がしないでもないですけど(ぁ)

不安定な世界に入ってしまった千歳の方が心配で袴を買うのも遅れ放ったらかしにして悪かった…
モデルをしてる千歳ばかり気にかけてしまったことをずっと悪いと思ってたんだなあ
「お母さんは放っておいてるんじゃなくてかるたを信じてくれてるんでしょ?」
でも、そんな親心はしっかりと千早にも伝わっていたようで
襦袢や足袋もあるとかなちゃんに誘われ店の奥へ向かった千早を見送りつつも話す母親二人
子供を育てて思うが親にとって子供を程よく放っておくのがどれほど難しくて大切なことか――
そのあたりは子育てしたことにしかわからない深さですね、放任主義にならない程々の距離感
ってやっぱりやってみないとわからないし日々親も子供と一緒に成長していくんだろうなあ

奮発して高い袴を購入したのも出場するかもしれないクイーン戦に向けて――
お母さんが買ってくれた着物で出場とか夢があっていいなぁ♪
ただし、全国大会出場のためにかかる交通費とか宿泊費とか費用が嵩むことが心配にw
こういうとこで焦ってぶっちゃけちゃう千恵子さんは面白いけど子供は気にせず、でいいよ!
ようやくいつもの調子を取り戻した千早は帰宅早々詩暢ちゃんのDVDを見て猛特訓開始
正確に札をとることを目指し自分の勝ちが皆の勝ちへと繋がるよう団体戦へ向けて前進する!!
あ、でもフローリングで練習すると突き指して痛めないか心配になる(苦笑)
本当に馬鹿じゃないのといいつつそんな千早の姿に感化され女優業に奮起する千歳がいいなぁ
こうやって周りの人にも影響を与えることになったりしたりするところがいいなと思います

試験勉強中二階で音だしを始めた吹奏楽の練習に荒ぶる感じだと表現したかなちゃん
ちはやぶるは勢いが激しいということで荒ぶるはどういう意味なのかときょとんとする千早
ここまできて意味が理解されてないのは自分の責任だとショックを受けるかなちゃんに全員
わかってなかったようでここで久々にかなちゃんの和歌解説がきましたねー!
ちはやぶるには色々な訓読み表記があり諸説あるがイメージしやすいと思ったのは千早振ると
荒振るとを対で考える説、両方とも神の力を表しているが荒ぶるが悪い神の力なら千早振るは
正しい神の力、どちらも勢いの強さを表すものの性質は全く違い荒振るがバランスの悪い揺れ
だとするなら千早振るは高速回転するまっすぐな軸の駒、何が触れても弾き返す安定した世界で
止まっているかのように見えながら前後左右上下どこにも偏りがなく力が集中している状態
原作読んだときはさらっと読み流してたけど後々にこれがしっかり繋がってくるんですよね!

そんな時、全国大会検討を祈って部室の前で演奏を始めた吹奏楽部!
二階を使わせてくれてるお礼とかるた部へのエールを込めて激励してくれたんですね♪
…打楽器いないのにドラムの音が聞こえたのは気のせいだってことにしとこうw
感極まって泣いちゃった的場先生もいい人だしこういう人達の応援はホント嬉しいですね!
まるで甲子園いくみたいだしかるたに関係ない人に応援されるのは初めてだと喜ぶメンバー
吹奏楽部の風は千早振ると同じでいい風を貰った…それを受けて勝利を目指して全国大会へ!!
今度こそ一度も負けずに皆で日本一になると目標も定まったところだけど残念ながら期末の
結果は惜しくも70点に届かない&せっかく買った袴はまた別の機会にとなってしまったと(苦笑)

旅館で寛ぐ女子メンバーだけど、メイクしたまま寝るつもりだった菫ちゃんは女帝に怒られた!
何があるかわからない…ってそりゃないですけどすみれちゃんのすっぴん可愛い♪
せっかく旅行に来たのにドキドキすることがあってもいいとか何しに来たと思ってるのw
そんな時直球で千早に好きな人がいないかどうか質問する菫ちゃん、夜一人でいるとき会いたい
と思う人はいないのかと訊ねられ詩暢嬢のことが気になってたりととんちんかんな答えすぎる!
そんなことを言われたからか新へと連絡をとった千早をまたもや目撃してしまった太一が…
まあ、新と会えるのって大会ぐらいで中々直接とはいかないからってのもあるんだろうけど
千早が見てるのは新だと改めて感じた太一がまたネガティブになってないんじゃないかと(汗)
太一は普段傍にいていつでも話せるんだからもっと自信もっていいと思うのに不憫体質だ~

新は団体戦じゃなく個人戦にしかでないとわかり少しショックを受けるけど、新もかるた部を
作ったらよかったのにという千早に団体戦には興味ないし個人戦で勝つことしか考えていないと
団体戦も個人戦も勝つのは簡単じゃないと言われても詩暢ちゃんにも勝つと宣言!!
体が重いとうまくいかないからってあのあと必死にダイエットして戻し三戦してるんですよね
いよいよ全国高等学校小倉百人一首全国大会開幕!!一年前も訪れた近江神宮へと向かうことに

箸休め的な内容だったけど二期に入ってからはずっと試合ばかりだったのでこういうのもいいな~
何より千早が関わって周りの人が変わっていくというのもいいですよね
吹奏楽部との関係もよかったし家族の話が入っていたりしたのもほっこりでした♪

次回「みかさのやまに いでしつきかも」

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2013.02.22 Fri
PSYCHO-PASS 第18話「水に書いた約束」
『槙島が逃亡した。槙島の再逮捕を命じられた一係だったが、狡噛だけはその捜査から外されてしまう。槙島、公安局、そして一係の刑事たち、それぞれの思惑が音を立てきしみ始める中、狡噛の中にはある決意が宿って……。』


槙島を乗せた輸送機が墜落したと連絡を受け現場へ急行した公安メンバー
ドローンが包囲している場所に立ち入ろうとした瞬間該当する適格性がなく許可が下りない事態
車で乗り付けた局長自身が説明してくれるとのことだけど…この局長中身は誰なのか気になる
逃亡の経緯について厚生省内部から何らかの手引きがあった可能性がありそうでなければ不可能
真相は本人の口から聴くしかないため再度身柄確保の場合は命を脅かさないことを最優先事項に…
連続殺人犯相手に命の保証をとか相変わらず悉く気感情を逆撫でするようなこといってきますね
そして捜査権を失ったはずの一係に槙島の捕縛任務につくよう告げた局長は命令を変更してきた!
縢の逃亡を許したのみならず捜査は行き詰まっている状況、そこに槙島再逮捕という優先事項が
割り込んだことで自らの失態を有耶無耶にする絶好の機会を得たはずで自分なりの評価と助け舟
そのあたりの親心を察してもらいたいものだと結局板挟みになって指示通りにしか動けないのが…
そして狡噛を任務から外し厳重な監視下に置くようにと、狡噛がいては槙島の命の保証はできない
検体として必要だしあくまでもシビュラに取り込みたいから絶対に生きたままってことですか(汗)

追跡捜査は二係に移譲し一係が槙島の追跡を開始、狡噛には唐之杜とバックアップ担当を告げる!
局長命令で外せという指示は妙だしただでさえ足りない人員をさらに削るとはありえないだろう
最重要なのが槙島の安全で再犯阻止するのは二の次なら逮捕でなく身柄の保護と言い直すべき
上層部は裁くつもりがなく仮に逮捕しても局長は別の目的に利用しようとしている
シビュラシステムの正体を知ってわざわざ警告のような電話をかけてきた、自分達で知らないよう
な内幕にまで辿りついていたということになる、シビュラさえ意のままに操る何者かと交渉し決裂
槙島に出し抜かれ怒るどころかますます執着するように…ってホント狡噛の洞察力半端ないですw
…宜野さんといったら犯罪者の言葉を真に受けてどうするのかと解決には程遠い感じだし(苦笑)

あらゆる機関から独立・不干渉を保障されたシステムで誰にも権限はないはずで与えられてない
事実かどうか槙島は知っているし身柄の運搬に護送車でなく航空機、同乗したのはドローンのみ
現場から運び出された遺体は誰のものなのか記録から消去されているがはっきりと確認したのだと
誰だってこの結果に納得していないし機密区分扱いで監視官でさえも真実は知らないし問い質す
相手を間違えていると征陸さんがフォローしてくれたけどこのままじゃストレスたまる一方だ(汗)

何もかもすべてが茶番だと…真相に近づいたのに上の命令通りにしか動けない葛藤とかも
あるだろうしあともう一歩というとことで地団太踏むしかないというのは何ともいえないですね
泉宮寺事件のときの報告書を盗み見たがドミネーターが槙島を無視した件は影も形もなく文面から
して削らされたというのが実際のところ、シビュラで裁けない人間がいる事実事態が揉み消された
上層部が潰しにかかっているのは仕方ないし悔しいが暴動で正義の執行も秩序の維持もどちらも
大切だと改めて感じたという朱にならば法の外側にいる人間に何をどうすれば収まりがつくのか
特例措置でもう一度昔の制度に立ち戻るしかない 起訴して開廷して弁護し量刑を判断するしか
裁判制度が廃止されているからまた一からやり直すというだけでも膨大な時間がかかるだろうな…
他に誰の迷惑にもならず手っ取り早い方法がある――
朱が手を下すのでなく槙島を殺しておけばよかった、執行官の自分には何も失うものはないし
そういうチームワークで猟犬の面目躍如となる、しかしそれは法の執行でなく殺人犯が増えるだけ
犬ではなく刑事として働きたいといっていた…あの言葉のおかげで監視官を辞めずに済んだのだし
これからもずっと刑事でいる約束をしてくれるかと訊ねると頷いてくれたけどもう限界が近そう
しっかり受け止めていたけれど今になって思えばこのときには既に…という感じだったんですね

納得がいかないけれど受け入れるしかない征陸さんも悔しそうでしたね…
局長は犬のように延々ボール遊びをさせるつもりなのか、宜野座もさすがに応えてる感じで
このままいったらますます色相濁ってサイコパスもとんでもないことになりそうな感じが(汗)
でも征陸さんには少しは悩み素直に打ち明けられるようになったのは何よりですw
どうすればよかったのかという正解はないしあるのは妥協だけ、そして宜野座に身を守れと!!
ご主人様と犬のボール遊びで逆らえば折檻されるだけ、身の置き所を変えて第三の立場になる
ただ投げられて弾み転がるだけのボールになりきる、一見無様に見えるかもしれないが実は
一番傷つかないし疲れない賢い立ち回り、宜野座の手には余る件だし下手に動いて詰め腹を切ることになるより低い方を目指して転がっていく役立たずに徹する方がいい…
得体のしれない闇に取り込まれるよりは傍観者でいたほうがって心配してくれてるんだろうな
随分酷いアドバイスがあった方だという宜野座は年の功だと返したりなんか自然なやりとりが!
刑事としての忠告をしてくれた征陸さんはよかったけどこれ以上ヤバイフラグ立てないで~(汗)

槙島を確保する上で狡噛の戦力は欠かせない、槙島絡みとなると狡噛ほど鼻の効く猟犬はいない
よく口にする刑事の勘は自分が持ち合わせることのなかった才能
任務から外せというのが局長命令だが檻の外にさえ出してしまえばこちらのもので口実はどうするか
気持ちはわかるけどちょっと浅知恵すぎたというか先走っちゃってるのが…
というわけで狡噛を外に連れ出すために一係に協力してもらい相談して条件を取り付けたようで
縢の消え方が胡散臭いのと槙島を放置できないというのにも同意して引き受けてくれることに
刑事課全体で執行官二名欠員が出ているため子の状況で研究室で油を売らせておくのは勿体ない
二係の青柳監視官と相談し一時的な執行官の交換に応じてもらい当分縢の捜索を手伝うことに
代わりに二係から人員を借りるということで縢の件がこれだけ進展がないと捜査迷走も仕方がない
くれぐれも余計な真似はといいつつ自分の目につく範囲以外でと暗喩したりと理解ある人そうだ♪

護送車に乗ろうとした瞬間一ドローンが警告ランプを発し包囲されることに!!
こんな小賢しい計略で出し抜けると思ったなら舐められたもの、やはり監視されていたようで
減らず口を叩ける精神構造は全く持って理解に苦しむと言い返した局長は説明は必要ないと一蹴
口を開くほど墓穴を掘る局面、個人の裁量による判断も必ずしも咎めるべきものとは限らない
満足いく結果さえ伴えばいいし危険な賭けに打って出る際は引き際の判断が重要になる…
自らの不始末をどれだけ速やかに断固たる態度で生産できるか、部下である狡噛が重大な背任
行為を犯そうとしている状況でどう対処するのか、愚にもつかない弁明を並べ立てるより明晰で
非の打ち所のない決断力を示すことができるのか…そういわれてドミネーターを向ける宜野座!

それにしても相変わらず犯罪係数が265とか常時とんでもないんだなあ(苦笑)
有用性を証明しているが詰めの甘さも否めないと局長がエリミネーターに強制変形させた!!
というかこんなことしたらすぐ疑われるだろうにちょっと安易すぎたんじゃないだろうか~
責任者としての采配、情に流されない決断力を見せるべきと照準を狡噛に合わせたままの状態
ここで宜野さんが覚醒するのかと思ったけどそれはなく先に朱の銃で撃たれ気絶した狡噛!
犯罪係数300以下の大将にはパラライザーモードが適用され宜野座のドミネーターは壊れている
狡噛を撃ったということは一話と被るけど、それと比較にならないぐらい朱が頼もしかったです!
あのままだったら狡噛は殺されていたし的確な判断で躊躇しないで行動に移したところが凄かった

目が覚めたことに気づき唐之杜が声をかけようとしたのを制止し寝かせておくように言う狡噛
中枢神経避けて足に当ててくれた、すっかりドミネーターの扱いにもなれたのではないかと
初々しい新人がどんどんタフになるのは頼もしいような寂しいような複雑な思い、そんな朱はもっとタフになると評価してくれてる狡噛がいいですね!
証拠品であるメットはまだ使えるがシステムの復旧と同時に対策プログラムが実装予定
そうなったら普通のメットだけど完全復旧まであと6日…持ち出せるようロック解除する唐之杜がw
一度ぐらい寝てみるべきだったのかと訊ねる唐之杜にお互い趣味じゃなかったと返したり(苦笑)

部屋で待っていた征陸さんは集めた槙島関連の資料を閲覧していたようで…
とっちらかっているようできっちり整理がついていていざという時いつでも持ち出せる構え
どうしてそこまで槙島に拘るのか、許せないのは悪か槙島か、どっちも違うし今ここで諦めても
いずれ槙島を見逃した自分を許せなくなるしそんなのはまっぴらだとやはり決断してしまったのか…
警視庁時代の思い出でいざというときに備えセーフハウスを用意していたため何かの役に立つかも
隠し家の鍵を預け託してくれた征陸さんがいい人過ぎる!!
今更合わせる顔がないと朱には何も言わず去っていくのですね、でも気持ちの整理のため置手紙を

湾近くのセーフハウスへと潜伏し淡々と準備を進めている狡噛!
金庫の中に隠していた銃を解体、組み立て直し準備を進める…やっぱりこうなってくるんですね
しかし用意周到な征陸さんも凄いというか何となくこうなるかもしれないって予見してたのかな
残された手紙には裏切ってしまった朱への謝罪も含まれてましたね
約束を守れなかったし誰かを守る役目を果たしたいと思い刑事になったが槙島の存在が全て変えた
これからも人を殺め続けるが法律では裁けないし啓示でいる限り手出しはできないと思い知った
法律で人は守れないならば方の外に出るしかない、朱の生き方は正しいし裏切られたからといえ
見失ってはいけない、あくまで身勝手に意地を通すためだけに違う道を選んだし過ちと理解している
間違った道を進むことでしか今までの自分と折り合いがつけられない、許してくれとは言わない
次は自分を裁く立場にいるだろう、その時は容赦なく務めを果たせ、信念に背を向けてはいけない
ほんの一時でも朱の部下でいれて幸いだったと残していったのが…
それにしても、一応は相棒関係だった宜野さんには何もなしのまま行っちゃったのか??(苦笑)
最終回間際になってあちこちフラグ立ってるしこれ以上退場者が出ないか心配になってきますが
追われる立場となった狡噛がどうやって槙島を追い詰めていったり朱がどう動くのかも気になる!

次回「透明な影」

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2013.02.22 Fri
絶園のテンペスト 第19話「願ったものは」
世間で葉風の存在が舞姫と呼ばれるようになっていった頃
はじまりの樹の前で対峙し羽村の力の底上げをはかって挑み続ける葉風の一方で吉野と真広は…
ようやく吉野が向き合えたと思ったら今度は真広が動揺してマンションから飛び出してしまい
富士山麓でのあの言葉と約束を覚えているだろうか――二人の温度差がちょっと怖かったよ(汗)
葉風が出現したことで政府もはじまりの樹破壊案には懐疑的になり困惑気味の山本達はそっち
サイドの収拾もしなきゃならないけど心配なは真広の方、連絡がとれず問題ばかりが増えていく
と頭を抱えていると高速道路に現れた葉風に無理やり車を引き止められたー!!相変わらず強引だw

吉野に会って愛花の彼氏が誰なのか聞いてどうするのか、どうしたいのか――
それにしても愛花って巷では病弱な深窓の令嬢で通ってたのか~全然そんな印象なかったけど
家だと胡坐かいてカップラーメン食べてたりこういうシーン多い方が親近感わいて面白いのに
…なんかこう悪女っぽい部分ばっかりクローズアップして嫌味に見えちゃってたからなあ(苦笑)
自分の理想を押し付けないでほしいという愛花に今の姿の方が趣味が悪いと返し認められたら
真広も一人前だと口達者な愛花に呆れつつこの調子では当分彼氏はできそうにないと思っていた…
だからこそ余計認めたくないというかショックが隠しきれないしこんな状態になってるのやら
というかさっきからキャスターといい大判焼き店員といいあちこちで諏訪部さんボイスが気になるw

山本達と合流した葉風ははじまりの樹や吉野への疑惑について聞くことになったようで
超兵器説に加え吉野に絶園の魔法使い疑惑、言いたいことはわかるが吉野に操られているとしたら
羽村を鍛えたりしない…普通ならそうだろうけど何かカラクリがあったりするかもと考えてるのかな
というか運転席の哲馬が凄い顔してるんですけど、自由奔放な姫様に困惑気味ですかね(苦笑)
そんな葉風に舞姫稼業は暫く休んでほしいとのことで、潤一郎の特訓を受けてヘロヘロですかw
このことで早河もイラっとしてるようだけど絶園の樹の果実を飛ばす協力もしただろうという葉風
左門は飛ばすために一年も準備に費やしたのに葉風はこんなあっさりやってのけるとはまた…
でもだからこそ姫宮と呼ばれるということ、残る果実一つを樹に吸収させない限り完全復活はないし羽村の完全覚醒もない…ひとまず場所を変えて山本の説を検証してみることに!

はじまりの樹は惑星が他のの惑星に侵略する能力を奪うための文明破壊兵器ではないか
シビリゼーションブラスターとでも名付けるべきか…文明がある段階に達成すれば破壊するよう
プログラムされた無人兵器、生命体が生まれた星で穏やかに暮らすため宇宙にばら撒かれた物
鎖部一族も兵器システムの一環で供物として捧げる文明の産物をサンプルにレベルを判断している
想像を外れた話だし自分たちが使う魔法は理を総べる超自然の力で異星人の兵器だとは…
しかしあまりに進んだ化学は魔法と区別がつかないし未知の化学の産物でないと言い切れるのか
…確かに化学が発展してなかったらどうなってたかはわからないしそのあたり曖昧ですよね(苦笑)

はじまりの樹の目的を妨害し破壊する樹がなぜ同じ惑星に存在するのか、それはおかしいと指摘
二つの木は元々一つのものとしてデザインされ同時に地球に現れたと言った方がむしろ自然だろう
超兵器説は無理筋になるが発想の方向性としては正しく誰かが邪な意志を持ち侵入させたもの…
複雑な気分ながらも受け止めた葉風だけど、今現在はまがりなりにも墓の制御化にあるし邪悪な
意志があるにせよ人間の手によって制御可能にされているのか腑に落ちないと冷静に判断をする!
もしはじまりの樹が倒すべき侵略者なら葉風を殺すのは吉野になる可能性も…だけど確証はないし
そうなったとしても悪くないと葉風も達観しちゃってるしいざとなれば何するかわからないのが(汗)
惚れた男のために死ぬのは甘美だとかそんなところで納得しちゃわないでくださいw
富士山麓から左門の樽と真広が使用した木彫りの人形を回収するよう指示してほしいと頼みを

あてもなく彷徨っていた真広は自然と共同墓地へ足が向いたようで…
何もない墓に何を願って祈るのか、死んでからなにをいったとして無駄だし慰められることはない
そういえば吉野もお参りをしていたと思い返したけど気分転換もできず場違いだと帰ろうとする真広
踵を返した瞬間偶然吉野と鉢合わせするというなんてタイミング!
自分の家の墓参りもしなかった真広がいるとは思わなかったと驚かれ散歩だと誤魔化してるし
自分たちに気を遣い別行動のままになっているしさすがに悪いから手土産持参で近くまできたと
まさかよりによって墓地でとは思わなかったけどこういうところが二人らしい感じになるのかな
そういえば二人が面と向かって話するのって折り返し地点過ぎて以来になるからホント久々ですね

ハムレットでは妹の死後兄と恋人は墓地でばったり再会するとそんなところまで共通点が?(汗)
愛花の彼氏と吉野の彼女について聞かせろと、話す手間は変わらないと至って普通のやりとりで
意外とあっさりしてるというか泥沼展開になるんじゃとハラハラしてたのでちょっと拍子抜け
冷え切った差し入れを食べながら直球で自分が愛花の彼氏だと斬りこんだ吉野が
最初から説明すると付き合ってからデートした場所や手を繋いだ時期やいつキスしたかって…
それ、どこのファンクラブの日報ですか(ぁ)
そんな詳細報告いらないし真広もテンパって俺の愛花とか口走っちゃってるし面白いなぁ♪
自分の宣言するならこの場合吉野が言う方が正しいのでは、正真正銘彼氏と言われて照れてるw
開き直ってはいるけれど半殺しにされる覚悟できたと吉野は葉風のおかげで楽になれましたしね
そして真広も思いがけずだったけどちゃんと吉野自身の口からきけてすっきりできたのかな
兄である真広に隠れて付き合っていたのだからという真広に報告義務はないし弱みを握って無理に
付き合ってたのか、逆に握られていた気分だと返した吉野にならば殴る理由はなく理屈に合わない
友達でもいい兄でもないし認めてもらったこともなく恋人でもなければ好きだと告白したこともない
「俺は愛花に何も伝えてないんだ…」
愛花の前で素直になれず結局何一つ伝えれなかったことを後悔してる真広が切ない(汗)
好きかどうか最近まで自覚すらしてなかった…真広にとってもこれがいい転機になったんですね

中途半端な自分が妹の恋人をどうして殴れるのか、理屈に合わないっていうのが真広らしい!
愛花に恋人がいて楽しく過ごせていたのが喜んでやるのが筋でそれが吉野なら尚更ではないか
真広も本当に大切に大事にしていたからこそこうして大人な対応できたのかもしれないですね
こうしてみると真広も随分親しみやすいキャラだったのですね~親近感湧きました♪
性格は悪いわ貧乳だったわとここぞとばかりにぶっちゃける吉野の毒舌っぷりがまた
でも確かに腹黒さん同士でお似合いのカップルだったということには妙に納得しちゃいましたw

富士で異常なほど葉風に肩入れしたのは愛花が理由か、何もしなければ死が悲劇だけになる
それを止めたかったし今もそのために動いているつもり、復讐のために何をしようと構わないが
せめて愛花の死により世界が救われたと思える最後にしてみせる、まるでテンペストのようだと
殺人犯を許す気はないし例え悲劇で終わるとしてもとあくまでも真広はこのために動いている
場合によって二人は敵同士になる可能性もあるというわけだけど、OPでもそんな感じのカットが…
愛花が死んだあと変わらず平然と暮らしていた自分のことをよく信じられる、けれど泣くのも
今までよく付き合っていたことを隠せていたと話す真広は亡くなってからのことをいってるようで
先ほど自分の心と向き合った真広を吉野が強いと感じたように、真広も吉野を強いと感じてるし
こういうところリンクするあたりつかずはなれずな関係なのかもしれないですね!
悲しむのも前ではしないしそれは真広も同じで泣きも喚きもしないだろう、愛花を思い返して寂しそうな表情するのと本当に好きだったと振り返るのがなんともいえなかった(汗)
同情して一発ぐらい殴るかと問いかけたけど一発じゃすまないと手出したらボコボコにされそうですw

真広と吉野が一緒に戻ってきたと夏村から報告を受けた左門さんの驚きっぷりがおかしい♪
いつのまに和解したのか、葉風にも知らせたら慌ててるとわかり慌てて合流しようと動揺しすぎ
ぐるぐるタイムも来たー!!これ毎週期待しちゃってる自分がいるのですが(笑)
二人の和解は喜ぶべきことなのにいつのまにか一件落着しちゃっててわけわがわからないとww
翻弄されて右往左往してる左門さんは可愛いのでもっと出すべき!
葉風もマンションに到着して何やら騒がしいことになってましたね、真広に食ってかかってるし
前回妙な別れ方してたから気になったけど普通に再会できてよかった(苦笑)
人数が増えたため模様替えをすることになったけど、女子専用の寝室を自分と吉野専用にしようとか
全力で遠慮する吉野に義理立てしてるのかと、もししない場合殴っても理屈に合うと結果は明らかw
殴られるぐらいで済むならて手を出せとか誘惑してくる葉風に愛花は骨っぽくて固くて腕も牛蒡みたいだったとか根菜で例えられた瞬間切れた真広といいホント楽しそうで何より(マテ)

夕食も終わり一段落した頃、本当にこれでいいのかと葉風に投げかけた真広は気になる様子で
吉野が愛花しか見ていないのは十分わかるしこの世には叶わぬ恋の方が多いから高望みしない
自身の生まれと行いと責任をとらなければならない――今の葉風って何するかわからない所が…
愛花を殺した犯人を見つける手段を思いついたしうまくいけば真実を目にすることができるが
それがどんなものであれ悲劇は止めなければならない、それは世界でも何でもなく吉野のために
世界の為よりも惚れた男の為の方が迷わず事を選べるし究極の所何かより誰かの方が強くあれる
真広もそうなんじゃないですかね、葉風の言葉には少しはっとさせられたんじゃないのかな

そんなやりとりを見てしまったせいかついていけなくなってしまった羽村の気持ちもわかるなあ
信念に従い行動してるのはわかるが何がただしいのかわからなくなった…
吉野・真広・葉風は三人とも強いが未来に願うのは所詮叶わぬ夢で失った者に未練ばかり残し
行き止まりに向かって走るだけ、死人に足を掴まれた子たちに従うのは果たして正しいのか?
…やっぱり愛花真っ黒説が有効ってことなんじゃ(!)
左門と早河はなるべく多くの人間が生き残る努力をしているがそのためにはどんな犠牲も厭わない
それぞれの正義は立場が変われば悪い冗談、つまり大切なのは自分自身が何のために戦うか
羽村もいずれは何か見つけることができるのかな、そうしたら少しは自信がついて変わるかもですね
最後の果実を飛ばす前に愛花の殺害犯を見つけ出すことを宣言する葉風
今の混乱した状況と二つの大樹の真実があるとも思えるため再び愛花が殺される前の過去に戻る!
ってことは樽を使ってまた孤島へ逆戻りということになるのかな…そこから脱出して真相究明に向かうということになりそうで、ようやくここまでということだし楽しみです!

次回「フーダニット(誰がやったか)」

テーマ:絶園のテンペスト - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.02.21 Thu
NARUTO疾風伝 321話「矛盾」
雷遁を纏うことで肉体の限界を超えた速度と防御力を備え風遁で攻める以外倒す手は無い
三代目雷影に苦戦する第四部隊のメンバー、テマリさんを筆頭に風遁広域術で畳みかけようと
するもののほとんど無傷で弾き返されてしまい埒が明かないしどうこの場を切り抜けるのか
ダメージを与えられないまま回復され最速のきりきり舞いを連続であてるしかないと判断を
三代目雷影はスピード・パワー以上に異常なうたれ強さに優れた忍、唯一届く風遁の遠距離
攻撃も決定打には欠ける為もっと強い風遁使いが必要だとテマリさんに情報提供するドダイ

仲間を逃がすため一万の敵相手に囮となり時間稼ぎのため三日三晩戦い続け倒れなかった
正直それだけ聞いただけでとんもでない忍って感じがするのですが、エーといい屈強すぎる(汗)
自我が残っていた雷影も口寄せする時間稼ぎのために完全にコンロトールされていてヤバイ状況
ここの連合で自分以上の風遁使いは…と言いかけた矢先九尾モードのナルトが到着し援護する!
尾獣チャクラ&螺旋手裏剣の組み合わせで背後から狙うがそれを紙一重でかわす雷影も凄いなあ
スローモーションで避けるシーンがとんでもなかったのですが陽動をかけないと意味がないのか?
しかし戻ってきたところを至近距離で叩き込み雷影の身体に直撃させ吹き飛ばすことに
とんでもない威力でようやく動きが止められたと思ったものの封印の布を切り裂き復活した!

すぐに距離をとり立ち上がった雷影にはほとんどダメージが無い様子で…
雷影の様子に気づきすぐに離れるように伝え土遁使いに壁を作るように指示を出したドダイ
呆然としてるナルトを引っ張って土流壁の反対側へ向かうとさらに熔遁でゴムの壁を作る!!
三代目最強忍術地獄突四本貫手 指先に雷チャクラを溜めて突く雷遁は突き技と相性がいいのだと
雷切や千鳥と似てると感じたナルトだけど…威力とか規模の大きさとか違いすぎて比較できないw
ドダイが危険だから離れろといってるのに出てくるのがわかってるなら一転集中で狙うとか…
忠告効かずに高を括って油断しちゃう忍がいるから犠牲者が増えてしまうとか何やってるんだ(汗)
地獄突きは指の数が減るほど力が一点に集中し三代目最強の矛となる、そしてどんな術にも耐える
強靭な肉体が最強の盾となり生身で尾獣とやりあうことのできたただ一人の忍と云われている

でもならば胸の傷はどうして出来たのか、最強の盾になる体ならどうしてできたのか疑問に!
皆を逃がしたった一人で八尾の暴走を止めたことがあるがその時あの怪我を負ったとのこと
傷については一切語らず障害の恥だと誰にも理由を告げず四代目も知らないことだとか…
半端な攻撃じゃ傷はつかない、八尾との戦いでついたのなら最強の術――つまり尾獣玉では?
そういえばマツリ@真綾さんが久々に出てた~!近距離タイプは危険だからと注意されてるしw
あ、もしやこれはウタカタ@鈴村さんと共演するフラグなのでは…こっそり期待しときます(ぁ)
徹底も防御もどうしようもないが分断できている今が最善、撤退し他の影と合流されたらさらに厄介

まだコントロール不十分でビーのようにはいかず尾獣玉は弾け九尾モードも解けてしまう!
負傷者の回収を急ぎ医療チームへ回し、自分から近づかず距離を保つよう伝えるテマリさん
今すぐ八尾とビーに連絡をしたいということだけど、連絡班を通して情報部隊のいのいちさんに
中継してもらえばいいということだけどドダイは連絡班の一人でもあったから探す手間が省けた!
ナルトを狙ってきた雷影だけど三本貫手から拳に変えて気絶を狙っていることに気づきゴム玉で
囲い込み雷影が追っていった間にいのいちさんと連絡をとりナルトとビーを繋いでほしいと頼む!
ゴムボールでナルトを囲ったように見せかけて咄嗟に後ろから引き抜き岩陰に隠す早業が凄い♪
どちらにしろ囮はすぐに気づかれるし会話する時間はほんの僅かしかないし急いで話を済ませる
八尾に直接聞きたいことがあるからと交代してもらい雷影と対峙したときのことを聞かせてもらい
打たれ強く頑丈で一本貫手で尾を全部切られた事もあるという八尾に胸の傷はどう負わせたのかと
それは八尾もよく覚えてなかったようですが、お互い技を構えたまま力尽き前のめりに倒れていた…

ゴムボールの中にナルトがいないことに気づきすぐさま戻ってきた雷影!
八尾から事情を聞いて推測したナルトは仙人モードへ変わると普通の螺旋丸で対峙することに
最強の矛でナルトの手足を確実に捥ぎ半殺しにして連れ帰ろうと目論むカブトの思い通りには…!
蛙組手の方が危険感知は広く早い、突きをギリギリで交わし腕を狙い雷影自身の胸を貫かせる!!
技を構えたまま前のめりに倒れた…自分の技が胸にあたってついた傷だから恥だったということ
最強の盾と矛を持つ忍は確かに矛盾しているし三代目は矛の方が強かったということ
そして忍最強の盾をもつものは我愛羅――ということで我愛羅が対峙しているのは水影でしたが
前回の終わり方だとこっちがメインになると思ってたのでそのあたりはちょっと残念だったけど(笑)
来週、水影VS我愛羅をたっぷり堪能したいと思います♪

次回「恐怖・蒸危暴威」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.02.21 Thu
よりぬき銀魂さん #61 188話「観察日記は最後までやりきろう」
夏休み明けのそれぞれの自由研究の発表をしていた寺子屋の和やかな風景
朝顔の観察日記のヒロシ君はお母さんとも仲直りして台風でダメになったはずの朝顔も無事
とほっこりする内容だったけど問題は次の大五郎で公園で出会ったマダオの観察日記だった!?
そして大五郎@竹内さんとこういうとこ豪華キャストですよね~♪
杉山さん・竹内さん・和彦さんと全員出たので銀魂でも七班結成して出演してくれないかな(ぁ)
OPあけのテロップもナルト口調で面白かった~こういう小技効かすからうっかり見逃せないんですw

公園の主で基本一日中働かずじっとしている生物でお酒をあげたら懐いて喋ってくるように(苦笑)
お酒が無いと生きられないというからたくさん与えたけどいつになったら咲くのかとか悲しくなる~
大の大人に芽が出ないし動きも働かない理由を聞いたら一度枯れた花は二度と咲かないと言われ
いくらお酒をあげても目から全部流してしまうのはもう流さないからゴメンねとひたすら謝るだけ
切ない…重たいしこれは聞いてる方がしんどくなっちゃいますね!
本当は自由研究サボってやってないんじゃないかとツッコミする先生の言葉もスルーし続きを!
怪我していたのはブランコを作ろうとして失敗したから、いつになったら変化があるのかどうか
ラジオ体操に向かう途中線路に寝転がっていたマダオは寝苦しくて転がってしてきてしまった…
これはこのままいくとヤバイことになるから強制ストップかけたけど子供達からは非難の声が!

マダオコールが響く教室に渋々承諾した先生は長いからヤバイところはやめて掻い摘んでいく!
8月1日家族が一人増えた…っていつのまにか家族の一員になったとか色々と衝撃的過ぎる
寝床を用意しても特に変わらず虚空を見つめる乾いた双眸からは何もうかがい知る事が出来ず
って段々と文章が流麗になってきてるしいつのまにか大五郎も饒舌になってキャラ変わってるw
…竹内さんボイスのせいでもうナルトにしか聞こえなくなってしまう(ノ∀`)
環境に応じ人は変化をしなければならないと江戸なのにコンドルが飛んでるとか設定もおかしいw
母親からくすねてきたウイスキーを投げつけると環境は変えたから次はマダオの晩だというのに
一体何が不満なのか、家族の一員になったというのに犬小屋にしか住ませてもらえないとか切ない

最近母親も気味悪がっているとかそりゃ最初からばればれだしどうみてもおかしいよww
女手一つで育ててくれた母親が男を信用しないようになったのはいつだったかと話が(苦笑)
しかも三年前とか過去篇に入っちゃったしー!!
父親も同じくマダオ、元々腕のいい大工だったが事故で仕事ができなくなり働きもせず酒飲み
賭け事に乗じてその借金を払うために馬車馬のように働いていた母親は稼ぎが少ないと罵倒され
そんな情けない姿を見るのが嫌で日が暮れるまで公園で時間を潰し母親の帰りを待っていた
見限ることはしなかったのは昔のように優しさを取り戻してくれると信じて願っていたから…
けれど淡い希望は蝉の声と共に夏の空に消えた――妻と子供がいない間に浮気相手連れ込むとか(汗)
あるマダオの話を目の前のマダオに長々と話していた、もう見たくもないのにどうして助けたのか
親父がどん底に落ちたとき支えてやれば母親はこんなことにならなかったのではと後悔してるかも
父親とマダオの姿を重ねて放っておけなくなったのか、同情してしまった部分もあったのかな
その日、バーボンに口をつけなかったマダオ、そして台風直撃の日気になって様子を見に行ったけど
マダオはいなくなってもしかして忽然と消えてしまったけれど豪雨の中探しにいこうとする大五郎

8月12日 結局マダオは見つからず風邪を引いてしまったようで…
お酒も飲んでないのに目からお酒が出た、マダオもどこかでと思うと涙が止まらず困った
けれどマダオはちゃんと戻ってきてしかも看病していてくれてたのですよね、しかも母親から
飼うなら外は恥ずかしいから家の中でってそういう問題じゃないと思うけど色々いい人すぎるw
8月20日 酒を断ち母親のいない間あらゆる家事をこなし求人雑誌を読み漁り最近は長谷川さんと
呼ぶようになり和やかな空気が流れるように、そして母親もお父さんがほしくないかと訊ねたり
よくわからなかったけど夜マダオに聞いたら知らないとそっぽ向いて誤魔化されたりとニヤニヤ(笑)
…うん、でもマダオハツさんと離婚して無いから冷静に考えたら無理ですよねー?!

そしていよいよ再就職の面接へ向かうマダオはびしっとスーツきて決まってる!
どん底から這い上がることができたし感謝してもしきれないとお礼をいうと面接はこれからと
たった一人しか合格できない難関だということだけど吉報を待ってると見送られていったマダオ
まるで本当の夫婦のよう、マダオがお父さんになることを想像してみたけどなんだかこそばゆい
面接直前、隣の席に座った相手の話を聞いていると大五郎の父親だと察してしまった瞬間が…
何とか更生したからやり直したいと打ち明けたけど保留にされてしまった、就職できたらもう一度
頑張って見たい、お互い後悔しないよう頑張ろうと励ましあったけれど結局のところマダオは――

面接の日以来マダオは戻らず、母親は何も言わずまた自分のせいで傷つけてしまったのか…
夏休みの終わり父親と再会し食事をしたけれどまるで別人だった、最初は表情が固かった母親も
面接会場で酒を飲んで暴れた人がいたことを話していると徐々に打ち解けて以前のように楽しげに
公園でまた無職に戻ったマダオが絡んできてもそ知らぬ顔をする母親と違い話しかけた大五郎
酒を断ち頑張ると約束したのに…大五郎の父親を合格させるため一芝居したんですよね(涙)
どんなに嘘をついたとしても悪く言われたとしてもマダオはマダオじゃなく忘れ物を取り戻してくれた誰よりも優しい立派な侍だとわかっている――
しかもカップ酒に見えた中身は水だったりとちゃんと守ってるし、もう十分色々なものをもらった
から何も入らないし両親と幸せにと願うマダオの優しさにほろりとしてしまいます(´;ω;`)
感動ドキュメンタリーで終わるかと思いきや監督・脚本がお母さんというオチがあるというww

次回「寝る子は育つ」

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2013.02.20 Wed
今期終了アニメの評価をしてみないかい?19
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6570.html

ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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2013.02.19 Tue
AMNESIA 第7話「Ⅶ」
ボートが転覆しそのまま湖へ投げ出されてしまった主人公!!
せっかくうまくいきはじめたと思ったらまた別の世界へ飛ばされてルートも変わるんですね(苦笑)
これまで二回とも目覚めたら病院とか自分の部屋だったけど今度は外にいたりとちょっと違う~
届いていたメールはケントからのもの 冥土の羊で話し合いたいから来るまで待ってるとのこと
何を話すのかさっぱりなのはともかく日付はまた8月1日に戻っていることに気づき唖然とする!

約束通り向かったはいいもののわからないままだから何も話せないし気まずいムード
読唇術が使えるわけでないから口にしてもらわなければわからない、態度に対して文句を言いたい
ことはわかったが要求を明確にしてもらいたい、女性との交際について自分なりに調べたつもり
足りない部分があるなら善処するとまわりくどいし相変わらずややこしい感じですねw
とはいえまずは不満をいってもらわないと進まない、先を促されてもどうしようもなくて謝るけど
何の理由もなく突如謝る気になったとは言わせないし起こりえないと拍子抜けしちゃったようで(笑)
主人公から謝るとはありえない…って普段の二人はしょっちゅう喧嘩してたのかな~
世界には割り切れない謎が山と残っているってそういう考え方にいくんです
不満がわからないことでついつい大人げない言い方をして悪かったと謝られ何とか和解できたw

少し外を歩くことになったけど歩幅が違うのと歩くのが速いからどんどん主人公が遅れる(苦笑)
付き合い始めの男女がとる行動を友人に訊いたら無目的に駅前を歩くのがいいとアドバイスされたと
…それってイッキさん情報だったりするんでしょうか~律儀だけどちょっとずれてるのがまた
これに何の意味があるのかわからないとカップルの行動がわからないから色々トライしてるのか
デートから帰り日記を確認してみるとやはりメモはどこにも残っておらず白紙の状態に
元いた世界じゃないかもしれないが正しい世界かもしれない、オリオンは何を伝えようとしていた?
ケントから毎日メールは送信されてきてるけどおはようとおやすみだけ…それはちょっと寂しいw
でも明日は一日大学の研究室にいるため用事がなければ来てほしいとお誘いメールがきましたね!!

やってきたものの手持無沙汰ですることがない主人公は冷蔵庫の飲み物を勧められるけど
好きなものを吞んでいいっていうかミネラルウォーターしかないし飲み比べでもしてるの!?
数学科の院生であるケントは何の研究をしているのか、用事があって呼んだわけではないのか
声をかけてみようかと思うけど研究の邪魔しちゃ悪いと結局話しかけられなかったようで…
そこであと一押し頑張って色々聞いてみたりしたら早く解決できるかもしれないのになあ
研究が終わる夕方まで待ち続けた主人公はようやく用があるのではと訊ねることができたけど
以前時間を共有したいと言われたから一日一緒に過ごすことにしたが作業があるから呼び出した
…えええ、そういう問題じゃないしただ同じ空間にいればそれでいいってことじゃないよ
話なら聞くとかそう淡々と言われると戸惑っちゃうし余計聞きづらくなっちゃうじゃないか~
突然近寄ってきたと思ったら頭を撫でてきたケント、恋人同士のコミュニケーションにこの行為
は非常に有効に働くと聞いた…ってわしわしされたら力加減がなってなくて痛いと言われたりw
指にどれぐらいの圧力をかければいいのかわからないとかいちいち真面目すぎておかしい~!
なるほど、何かも恋愛初心者ってことでこれは一から勉強してもらわないと大変なことになる(笑)

あれ、毎週楽しみの店長が今回は普通だったー!!無口というかそっけない感じになってるし
もうちょっとこうバリエーションがあるのかと期待してたので別の意味で予想外で残念でしたw
サワちゃんはバイト仲間なのですね~ミネちゃんや他のメンバーはいないのかな??
バイトが終わったあと縁日に行くといっていたようで、浴衣を着て出かけ駅前で待ち合わせ
サワから言われなかったらそのままスルーしてたイベントになったかもですね(苦笑)
メールに残っていたけど約束を本当にしているのか不安に…時間を確認してみるものの間違いない
そんな時バイト終わりを訊いてきたケントに縁日に行く約束で待ち合わせ場所にいると伝えると
すぐに連絡が入り全く興味の持てないイベントだからすっかり忘れていたってぶっちゃけすぎですw

待たせることになるとわかっているがすぐに駆けつけるといってくれたりこういうとこいいですね
浴衣を見て開口一番涼しい日にこんな格好で来たとかいっちゃうけど、自分のためにきてくれたのか
自惚れも甚だしいとか自己完結しちゃったりちょこっとでもいいから感想いってくれればいいのにw
でもしっかり主人公がぬれないように歩調緩めて気を遣ってくれたり少しずつ変化がある様子で
縁日を楽しみながら相合傘で過ごしたシーンはこの世界だったのか、こうしてわかると面白いなと
ケントには知らない自分と過ごした記憶があり今までみたいにこのまま何も言わずにいるのは…
少しずつだけど主人公ちゃんもようやく自分から言い出そうと思ったりこれはいい心境の変化じゃ

雨にも関わらず盛況している縁日にはぐれないよう注意するケントは嫌じゃないなら傘に手を
添えて欲しいと頼んできたり、人込みではぐれない意味で他意はないし嫌なら強制しないとかw
そこは腕組みでもしちゃえばいいのになんで傘なの~!面白い子だなあ(笑)
一つだけでも約束しろと促したのは付き合い始めた時でその時に縁日に誘われたとのことで
デートなんてものが到底できると思えなかったケントに一つだけでも約束しろと話を持ちかけた
いつのまにか雨が止んだけど屋台をまわりながら買い食いしたりする二人が何とも微笑ましい♪

縁日に興味もなく約束をすっぽかしてそうになったが来てみると案外楽しめてよかった
恋人として付き合うのも最初は無理だと思ったが思いがけず楽しんでいる、不思議なものだと
自分も楽しかったと言われて素直な主人公にちょっとびっくりしつつ探るような感じだったのが
でも後日研究室を訪れたとき主人公に対する表情が穏やかになってたりといい感じに
コーヒーを入れる時、以前持ってきたものと違うことに気づきやっぱりと意味ありげに漏らされ
実は主人公がコーヒーを差し入れしたのは今日が初めてだとかまかけされてたんですね(苦笑)

数週間の主人公は以前と随分印象が変わったと感じて自分なりに分析したけど女性にありがちな
些細な気持ちの揺れから異星人によるアブダクションまで様々な推論を立てた…異星人ってww
思いついたあらゆる可能性を消去した結果残る可能性は一つしかない――主人公は記憶喪失!
理論的に考えていって的中するとかさすがに鋭いですね、むしろばれてくれてすっきりです
どの程度のものかはわからないが恋人になってからの出来事は全て忘れている可能性が高い
そんな時全て打ち明けてもいいんじゃないかとオリオンが話しかけてきたー!!
声に出して反応したからケントもびっくりしてるけど何かいるのかと状況判断が速くて助かるw
様子が少し見えていたけどきっとちゃんと話をきいてくれるはずだろうと背中を押されることに

事情を説明すると理解して納得してくれたようで今回は気楽に向き合えそうな感じですね
理系人間は花火を見て美しさより構成する化学物質のことばかり考えると思われがちだが実際
そうではないし数式の解析にはロマンを必要とする場合もあると意外にケントもロマンチスト??
現実問題として精霊がとりついていると仮定するとオリオンはなんだか悪霊扱いされてるし
一体どんな姿をしているのか、普通の男の子っぽいけど頭には角がついてて服装も変わっている
と主人公ちゃんの説明だとケントが勘違いしそうだけど、描いたイラストがかなりシュールだw
というか服装が変わってるのは攻略キャラ全般にいえることだと思うのですが(笑)
実体もなく主人公にしか見えない、物理的干渉はできないぼんやり浮かんでいるだけの状態
少し話を聞いてみたいといわれ了承すると言葉を残したいから紙に書いてほしいと頼まれる!

普通に挨拶したのにあまり知能指数高くないとか言われてたのがww
非常に人間的な反応だから自分も同じように挨拶仕返しオリオンに話しかけたのは二人目なのか
それがびっくりすると言われて明るく陽気な精霊とか冷静に分析するからお腹痛いんですけど(笑)
本来自分達とは違う世界に存在するということ、主人公とオリオンはコンタクトがうまく取りづらい
理由ははっきりしないが本来いた世界とは別の世界に入り込んでしまい彷徨っていることが原因?
主人公自身は変わらないが周囲の関係が少し違うし他の世界に飛ばされているような感覚がある
もしかしたら並行世界が存在し主人公は世界を移動しているのか
その説が正しいと仮定した場合自分が知る主人公と今の主人公は別人ということになるのでは…
態度が変わったのは少しずつ気持ちを寄せて暮れているからと思ったけどそうではなかった、
落胆した様子になんだか申し訳なくなっちゃいますね、本当は内心喜んでて期待してたのかな

また世界を移動する可能性もあるとわかったときの寂しそうな表情が何とも…
ケントのおかげで一気に核心に迫ったのに事実がわかったことでショックを与えてしまうとか(汗)
何か悪いことをしてしまったのか、でもきっとこの世界の主人公にはってまた途中で消えた!
肝心なこと言おうとすると消えちゃうのもどうにかならないものなんでしょうかw
以前のケントと主人公は会うといつも喧嘩していた、もっと人の気持ちを汲んで欲しいと言われた
でもおかげで正論で人を傷つけることが多く諍いの原因となっていたことに気づけたんだなと
正論や理論が必ずしも正しいのではなく素直に感情表現することが大事だと教えてくれた主人公
そっか、ケントが変わるきっかけになったのも主人公だしおかげで特別な存在になったんですね!
頭をなでるのも随分様になってきたりとこの二人が一番いいカップルじゃないかな、ケントは
不器用なだけでいい人だしそのせいか主人公も警戒心少なめで歩み寄りも早かったと思う(ぁ)

「今度こそは私も素直に心を通わせることができればとそう願っている」
この世界の主人公も素直になれず本当は好きだったはず、意地っ張り同士だったんでしょうか
ちょっと気になるけど記憶喪失前の主人公は案外結構強気な子だったのかもしれないなと想ったり
前回のイッキルートがあれだっただけにほっこりしてていいな~ハラハラしないですみますw
明日も会えるかと自然と手を繋いだ二人に和んだというのに、歩行者信号が点滅と危険フラグ!
反対側から歩いてきた人に押され手を離してしまった瞬間また別世界へ移動してしまったのか!?
ケントといたはずなのに何をぼんやりしてるのかと手を掴んだ相手はトーマだったのが…(汗)
死亡エンドじゃなくても別キャラルートへ移動するってことはあるのかな??
一人二話構成なのかと思いきやそうじゃないってパターンもあるのか、色々と気になるところです

次回「Ⅷ」

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2013.02.19 Tue
THE UNLIMITED-兵部京介- 第7話「超能部隊 前編 -Generation ZERO PARTⅠ-」
『時は戦時下――ひとりの少年が日本に降り立つ。彼の名は兵部京介。縁ある蕾見男爵のもとに引き取られた彼は、そこで一人の少女と出会う。彼女の名は蕾見不二子。兵部がまだ少佐と呼ばれるようになる以前、兵部京介はじまりの話し……。』


ひとまず少佐過去篇!
OPがモノクロだったのも過去篇に合わせてですかね!
スタッフさん細かいところまで力入れてくれてるので嬉しいです

冒頭は沖縄を訪れ太平洋に沈む戦没者へユリの花を手向け黙祷捧げた時のシーンですかね…
大陸で生まれた少佐が日本へ戻ってきたのは本土が空襲されるなんてまだ誰も思わなかった頃
戦いは海の向こうのことで人々はどこか平和な気分のまま毎日を暮らしていた――
それにしてもセーラー服なチビ少佐が可愛すぎる&まだ全然擦れてない頃の少佐は貴重♪
古い知人の息子を預かることになったとわかり嬉しそうな不二子さんと自己紹介しあうことに
本当の姉だと思ってくれていいしずっと一緒だと、ここから振り回されることになったり(笑)
天性の女王様でいまだに手を焼いているという父親の足の腕に鞄を落としたりと容赦ないのがw
ちらっといってたけどこの頃はまだ少佐も複合能力じゃなく念動力オンリーだったんですよね

蕾見男爵邸に引き取られ亡くなった父親にあてて書く近況報告
ここにきてたくさんの人に出会い二人が大学で超能力研究者だったこと、能力者を探すため大陸
へ渡ったことなど聞いたけれど実際は人間らしく生きたいなら捨てろと超能力を否定するように…
実際はこれにも理由があって、エスパーだった母親は過酷な実験のせいで亡くなってるんですよね
少佐のためということもあったんだろうけどここまでなってしまったのが痛々しい
だから人を不幸にする=超能力なんて不用だと考えに至ったわけだけど少佐は悪くないのに(汗)
手紙を奪い取って読もうとする不二子さんから能力を使い取り返したのに驚きつつ弟の癖に生意気
だからとのしかかって絶対服従とか、傍若無人な我儘っぷりで迷惑かけられてたり可哀想になるw

新しくできた弟を可愛がるのはわかるが愛情表現は過激だと注意する早乙女隊長
大学では蕾・兵部博士の後輩であり帝国陸軍に従軍している大尉
超能力を兵器にしようとしているのは間違いではないが正確でもないし、エスパーの力を世の中に
役立てたいだけでわかりやすく輝かしい成果をあげ人々に理解を促し軍という組織はそのための最初の踏み台に過ぎないとか妙に胡散臭く見えるw
超能力を人のために使う素晴らしい仕事だし同志になってほしいと誘われることになったけど…
少佐が今持っている力を伸ばすことも可能、新結成する超能特務部隊の仲間になってもらいたい
軍に働きかけて発足した選りすぐりの超能力者を集めた部隊で軍内部で実績を積めばやがて国民も
エスパーを英雄として認めるだろうという蕾見博士にやってることは他国の利権を奪おうとする戦争
超能力が道具に使われるなんてゴメンだと反発した不二子さんに対しよくわからないと返した少佐
急いで決めることはないし大陸での戦争には使わせない、部隊に身分や性別差別は一切ない
入隊すれば自分で人生を切り開くことができるし不二子さんも力を隠して花嫁修業は退屈だろう
…不二子さんが内に抱えてるモヤモヤも瞬時に見抜いて指摘されちゃった感じですかね(苦笑)
でも軍に入るとあらば否応にも戦争と関わらざるをえなくなるのは火を見るより明らかだろうし…

落とした手紙から思念を読み取った宇津美さんは少佐は入隊しないのではなと感じたようで…
亡くなった父親にあてたもので兵部博士は軍に力が利用されることを恐れ隠遁生活することを選び
その意志を尊重しているし少佐も不二子さんも自分の力をどこか後ろめたく思っている所がある
社会では畏怖されるだけの力だからこそ超能力研究者として、親として世界を変えたいと思っている
少佐に注目したのは詳細な成長記録を残してくれていたおかげだし二人とも必ず入隊すると確信を!
理想や理屈は目的ではなく手段に過ぎない、人は持って生まれたものを生かすために生きている
それを使い勝ち残り認められる誘惑には勝てないし現在エスパーが得られる場所は今現在他にない
…活かせるのが戦争というのが皮肉だし今のエスパーとノーマルとの確執にも繋がるんだろうなぁ

力を人のために仕える…父親が捨てろといった力で役立てるのなら、求められるなら…
ずっとどこかで周囲に認めてもらいたいという思いが少佐には強かったかもしれないなと(汗)
そして不二子さんも自分より強い力を初めて目の当たりにして驚きを隠せず呆然としてしまった
女である自分が男に頼らず生きていく道は超能力が人に望まれ人に最高だと認めさせたとしたら
誰にも負けたくないと強い力を求めて不二子さんも気持ちを変え部隊へ志願することになるのが…

二人一緒に超能部隊に入隊することが決まり他のメンバーとも顔合わせすることに!
そういえばザ・ハウンドのご先祖がいましたね~こうしてみると初音ちゃん&明に似てる!
少佐たちが入隊したから一年、映画館では超能特務部隊の紹介が大々的に行われていたりと…
写真の中のてか不二子さん、鏡見てしっかり自分チェックしてるのも映ってたw
怪物として忌み嫌われた力を国のために役立てようと集まったと差別的なところがなんとも…
戦時中なんて今以上にエスパーに対して偏見が酷かっただろうしつまりは…って感じですね(汗)
それぞれしっかり見せ場があったけど、不二子さんだけ居眠りしてるときの残念なカットなのがw

軍事機密を愉快なニュースにしたり取材を受けたりおかしいとご立腹な不二子さん(笑)
ただの戦闘機械になんてなりたくないだろうし民衆にはこのぐらいの方が受けがいいからですね
広く一般に能力者の存在に馴染んでもらうのも仕事といえど乙女心としてはわりきれないって
一人ちょっと寄り道していた少佐は父親の形見である懐中時計をとりに店まで足を運んでたけど
帰り道、憲兵にぶつかってしまい格好がチャラチャラしていると道の真ん中で説教されることに

いつも軍服でいる少佐に出かけるときぐらいと無理やりオシャレさせられたのが仇になった(苦笑)
少佐がおしゃれ服苦手なのってこの時のトラウマがあるのかもですね(ぁ)
そんな時少佐を庇って助け舟を出した不二子さんだけど、下らない説教は公務ではないときっぱり
日本男児の何たるかを教えようとしていた、そんなもの必要ないしはっきりいって余計なお世話
ただ周りに流されてるだけの癖に偉そうに自分の価値観を押し付けてうんざりしているはず
人と違って何が悪いのか、自分の値打ちや生き方を他人に決めさせるなんて絶対しないし曲げない
ここまで断言する不二子さんは自分自身に誇りがあるんだろうなあ、中々言えることじゃないです!

今は日本国民全員が一丸となるべきなのに恥知らずと罵倒されアイスクリームを顔に押し付ける!
殴りかかられそうになったところで女相手に手を出したと不二子さんの回し蹴り炸裂ー!!
しかし巡査だけでなく止めようと仲裁に入った海軍士官までも倒してしまうというトラブルに(苦笑)
連帯責任として部隊は全員が謹慎、陸軍は潰す機会を逃すことはしない
軍は規律や統制が最優先の組織で個性を重んじて自由に振る舞うメンバーを快く思うはずがない
今後はバリバリの軍人教育をされることになるのかとはいったもののそんな気さらさらない様子
軍の手が及ばないよう別邸に匿ってくれたおかげで今のところ特に何もなくすんでるようですね
型に嵌めて個性を殺せば能力も低下するし特能部隊は通常の軍人と違うからこそ価値がある
その理屈が軍上層部に通じるかどうかは早乙女隊長の発言次第ということで待機するしかない

現状がわかりちょっと気にしつつも中々謝罪しにいけない不二子さんが…
少佐にも指摘されてたけど自分のせいで迷惑かけたのがわかってるから落胆してるんだろうなあ
そんな不二子さんに気にする必要ないと気遣ってくれた志賀さん、元々軍人になりたかった人は
一人もいないし自分達の力を人に認められたかっただけでそれは全員同じだと慰めてくれた!
宇津美さんも長髪のことで言われるのはうんざりだし隊ごと処分され移動するのは願ったり叶ったり
謹慎を受けたとはいえ根本的な問題は何も解決していないし早乙女隊長に任せておくほかない

さして役に立たない連中を勝手気ままに野放しにしておくからこれだし国の為を思うなら
他の軍人と同じ教育を受けさせるべきだと意見する上層部にそれは才能の無駄で過小評価している
練度の高い兵士の集団はエスパー一人より役立つ、だが変革は常に異質な存在の中から生まれ
第三帝国はいち早くそれに気づき超常能力に目を付けた、手を打たねば列強の脅威に対抗できない
精神感応によって動物に意識を移動させ会議の様子を監視して状況をしったメンバーは
自分達が軍人だなんて笑うし謹慎は因縁みたいなもの海軍の講義は出まかせで身内に化け物が
いるのが納得いかないだけだととにかく管理する理由をなんとしてもつけたいって感じですかね(汗)
クビになるならすっきりさせてもらおうと中身が唐辛子の手榴弾まで持ち歩いてる志賀さんがw

軍人として問題はあったととしても勢力として能力はあると認めてもらいたいと一つ提案を!
最新兵器を勝負させてほしいし負ければ隊を潔く解散させるししかもその相手が海軍ならどうか
入手した情報では海軍は画期的高性能の次期主力戦闘機を発注して正式な完成は来週のはず
実験機が組み立て中なため新兵器の性能向上に役立つうえ勝てば陸軍名誉、負けても邪魔者が解散するだけで誰も損をしない明暗ではないかと明らかに能力アピールするつもり満々だし…
既に蕾見博士を通して陸軍航空本部長には承諾をとったとか戦わせる気満々なところがあるし(汗)
噂は知っているだろうが、十二士艦船A6M1計画海軍新兵器 成功すれば零式戦闘機と呼ばれる物
零戦と決闘することでますます部隊メンバーは…ってことになるだおるしなんともいえない~
思えはこのときが転機だったんだろうなあ、戦争に翻弄されていくのを見てくのが辛いなぁ…

EDは少佐キャラソン来た!!買ったよ~
これ、曲調は明るいけど歌詞は切ないんですよね…少佐の心情が(涙)
メンバーとのやりとりがあったり、楽しそうな少佐が可愛いなぁ
でも別邸の前で写真撮影するまでのやりとりが楽しそうでこれだけで泣きそうになる…

次回「超能部隊・後編 Generation ZERO PART Ⅱ」
予告に伊-八号&九号がいた!!

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2013.02.18 Mon
ラブライブ! 第7話「エリーチカ」
密着取材の中リーダーとセンター決めで揉めることになり、結局そのまま穂乃果がセンターに!
前回大変と駆け込んできたかよちんに何事かと思ったけど然程シリアスな問題じゃなかった(苦笑)
そしてラブライブのタイトルの意味がようやく明らかに!
スクールアイドル甲子園がラブライブと呼ばれ登竜門的なものになってるということだったのか
エントリーしたグループの中から上位20位までがライブに出場しナンバーワンを決める大会
全国から屈指のアイドルが集まり開催されるイベントで盛り上がること間違いないんでしょうね!
今のランキングから上位20組となると1位のアライズは当然出場でとチェックするかよちん楽しそう
チケット発売日はいつか、初日特典はとがっつり参加するつもり満々なのがわかりやすいなあ
アイドル史に残る一代イベントで絶対と張り切るかよちんはこの手のことになるとキャラが変わる!
てっきり出場目指し頑張るのかと思ったといわれて急にいつもの照れ屋さんに戻ったりと極端だw

アイドルやってるんだから目指すのも悪くない、むしろ目指さなきゃだけど実際現実は厳しい
先週見たときはそんな大会に出られるような順位ではなかったはずとチェックしてみると…
μ'sのランキングはかなりあがっていたり急上昇ピックアップされてたりと知名度もあがった!
コメントも増えているし皆見てくれてることがわかると嬉しくてテンションあがりますね~
そのせいなのか、最近出待ちが増えて一緒に写真撮影を頼まれることも時折るという真姫ちゃん
一回断ったけどショックを受けた顔されて結局了承したり真姫ちゃんも押しに弱いですよね
しかしそんなこと全然ないという穂乃果はアイドルは残酷な格差社会だしとフォローじゃない
写真とらせてあげるなんて随分変わったと指摘すると真っ赤になったりと可愛いなぁ!
遅れてやってきたにこはラブライブのこと知らせようとするけど全員既に把握済みっていうw

というわけで学校に許可をとるため生徒会へ申請に訪れた穂乃果たち
どうせ真っ向から反対されて許可なんて下りないしすぐに追い出されてしまうのではないか
でも今度は間違いなく生徒を集められる可能性もあるのにとぼやくけど会長にとって関係ない
学校内での人気を奪われるのが怖くてなのかっていってるにこにツッコミする真姫ちゃんナイス☆
いっそ勝手にエントリーしてしまえばいいのでは、でも条件に許可をとることと記載されている
直接理事長に頼んでみるのはどうか、部の要望は原則生徒会を通じてとあるが理事長の所へ直接
行くのが禁止されているわけではないし何とかなるし親族のことりもいるから話をつけやすい?

いざ理事長室へ!!だけどきてみると入りづらいし面食らうことに(苦笑)
そんな場合じゃないし思い切ってと扉をあけようとすると中から会長たちが現れタイミングが悪い
各部の理事長への申請は生徒会を通す決まり、しかし申請じゃないし話があると怯まない真姫ちゃん
相手は上級生だと注意する穂乃果に少し雰囲気が悪くなりかけたけど理事長が気遣って出てくれた!
ラブライブ出場を打ち明けるとネットで中継もされるし学校の名前も広く知ってもらえるのでは
断固反対を宣言する会長は折れないなあ…どうしてここまで意地張って阻止するのか
学園のために学校生活を犠牲にすべきではないといった理事長、であれば許可できないはず
けれどあっさり受け入れてくれただけじゃなく会長からはまるで肩を持ってるように見える…
そんなつもりはないなら生徒会も学校存続のために活動させてほしいと頼む会長にそれは無理と
むしろ生徒会も一丸となって動いた方が廃校になる可能性は低くなりそうですがやっぱりダメか~
出場には条件があり勉強が疎かになるのは本分じゃないし期末で一人でも赤点がいたら認めない

さすがにそれはないし大丈夫…じゃない人が数名いたw
穂乃果は数学、凛は英語とかなりヤバイ状態で放置したら確実に赤点になってしまう様子
日本人なのに英語を勉強するのはおかしいと屁理屈言う凛に怒る真姫ちゃんの気持ちもわかります
そんなのありえないし皆に意見しつつ呼んでる教科書がさかさまなにこは動揺しすぎてバレバレ
試験まで穂乃果の勉強は海未ちゃんとことり、凛はかよちんと真姫が見て弱点強化し点数を底上げ
それより問題のにこはというと担当してくれると名乗り出てくれた希 嘘つくとワシワシするってw
準備は万端、明日から頑張るはできない人の典型的パターンで引き伸ばされて大変なことに(ぁ)

毎日みっちり続くのか、どうにかしてはぐらかそうとする凛の計画は失敗に終わり~
ぐったりしてる穂乃果を見るのはことり、海未ちゃんは弓道部があるから途中で離脱してましたが
問題ができないに関わらずワシワシマックスされるにこは一番災難な気がする(笑)
部活が終わり友達と別れた海未ちゃんは校門前でμ'sの鼻歌を口ずさむ中学生を目撃
声をかけられて思わず人違いといってしまったけど悲しそうな顔をされてすぐに訂正したりとw
自分はいけなかったけど姉が撮影してくれた映像…って亜里沙は会長の妹さんだったようで

飲み物買いに走ってくれたけど購入したのがおでん缶だったりちょっとずれている?
向こうの暮らしが長く日本に慣れていないところがあるのだと、ロシア生まれのクォーター!
こんな可愛い妹ちゃんいるならもうおでん缶でいいよって言いたくなっちゃいますw
前から穂乃果たちとライブ映像は誰が撮影しネットにアップしたのか気になって話していたが
あの映像がなければμ'sは存在してなかったし見てくれたり覚えて応援してくれる人も増えた
けどあれはμ'sのためにやったことじゃないしダンスや歌がいかに人を惹きつけられないか活動は
無意味だということを知ってもらうために行ったこと、だから今の状況は想定外で人数が増えるとは
自分は認めないし人に見せられるものとは思えない、学校の名前を背負って活動してほしくない
もし人を惹き付けられうまくいったら認めてもらえるのか――
スクールアイドル全部素人にしか見えないし一番実力があるA-RISEも素人目にということですか…

「あなたに私たちのことそんな風にいわれたくありません!」
思わずいってしまった海未ちゃんにおしることを渡してμ'sが大好きだと打ち明けた亜里沙
ホント素直ないい子だなあ~笑顔に和むし応援してくれてるのも嬉しいですよね
来年音ノ木坂に入学したらμ'sに…となるのかな、そんな所がわかってるから会長も廃校阻止にあれだけ躍起になってるしどうにかしようと必死なのかなとも思ったり…
本当は応援したかったりどこかで羨ましいと思う気持ちがあるんじゃないかな、意地っ張りですw

ふざけてるんじゃなくてキャラチェンジすると脳が活性化するとそれはないんじゃないかな(笑)
お仕置きというよりも最早完全に楽しんでるとしか思えない希が大暴走してるんですがw
会長から聞いた話を希に打ち明け相談してみると絵里ならばそういえるしその実力があるのだと
昼休みは部室で勉強と約束したのにダンスの特訓しようとしかけた穂乃果たちは呆気なくばれたw
後輩をからかう希が一番活き活きしてるんですけど~海未ちゃんは一人浮かない顔をしてるのが…
ノルマとして大量の教科書を用意され音を上げる穂乃果たちを置き生徒会室を訪れた海未ちゃん
バレエを習っていた絵里の踊りの凄さにショックを受けたのではないか
自分達がやってきたものは何なのか、悔しいが素人と言われる気持ちもわかる
謝るのではなくダンスも教わりたいと思った、μ'sが絵里の半分でも踊れるようになればもっと
飛躍して人を惹きつけられるようになれる…
賞とかも総なめするぐらいのものだったのかな、正式にバレエやってた人と比較したらそりゃ…
アイドルなんてお遊びみたいに移るし低次元だって感じるところもあるのかな(汗)
でも真姫ちゃんの時のように必死で説得したら妹のこともあるし折れてくれそうな~?祖母の母校をなくしたくなくて焦ってるようにも感じましたし、会長一人で抱えすぎのような気がする…

絵里の事情をしったけれど今はまず直後の試験に向けて泊り込みで特訓をすることに決定!
その猛勉強のおかげか何とか赤点は免れた穂乃果やにこ、凛
今日から練習だしラブライブへ向けて気合を込めようとした矢先に理事長室で揉める絵里を
見かけ音ノ木坂は生徒募集を打ち切り廃校にすると決定したことが明らかになってしまった――!!
ここまできてだけど生徒が確実に集まる確証はないし理事長一人で決めたわけじゃないだろうし
阻止できるのが一番だけども記念として一年やりきって終わり…ということになるのかも?(汗)

次回「やりたいことは」

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2013.02.17 Sun
マギ 第19話「ホシの名はシンドバッド」
公式のあらすじが全然更新されてないですが…スタッフさんどうしちゃったの(苦笑)
そういえばキャラも去年のからそのままだし八人将についての詳細プリーズですw

師匠につきそれぞれ魔法や魔装の特訓を受けることになったアラジンとアリババ!
アラジンが自分の魔法をヤムライハに見せてみると出力は凄いしさすがはマギだと感心される!
確かに魔力の出力は凄いがただの熱の放出で魔法としては単純すぎる、魔法とはもっと色々なことが出来ると例としてシャラール・マグドを見せてくれた!
水を集め水蒸気を操り光を屈折させるという三つの命令式をルフに与えることで発動できる
魔法とは術式でどのような命令を与えれば何が起こるか明確、この世を構成する見えない心理
解き明かし組み合わせ様々な現象を引き起こすのが魔法でありアラジンほどの魔力の使い手なら
修行次第で何百もの命令式を組み合わせた大魔法も可能ではないか、凄い力になりそうですね!!
魔法の意味を理解したアラジンはもっと奥深くしりたいと真面目に取り組んでるようで安心したw

アモンが折れてしまったアリババは別の剣で剣術修行を受けてたけどいまいち本調子が出ない?
まずはこの剣を何とかしないといけないということで別の金属にジンを移し変えるようにと
主と一体化し力を発揮するジンだから長い間身につけたり思い入れや縁のあるものが望ましい
アリババが持っていた剣は王宮入りして間もない頃商学の課外実習を見に来た先王の前で初めて
交渉に成功し儲けで手に入れたもの、安物とといっていたけど本当に大切で愛用してたんだなぁ
先王に縁あるものとわかったシンドバッドが取り出したのは昔授かっていた宝剣の一つ
とある戦で国と民が傷つき道に迷っていたときに貰ったもので心を引き締めよと戒めを受けた

その想いを受けて今度はシンドバッドからアリババへ託す――
もし再び剣をとり志さねばならぬものがあるのなら命をかけて成し遂げる!
シン様から跪いて受け取るアリババのシーンがかっこよかったですね~モルさんも見惚れてるよ
というか若かりし頃のシン様がイケメンでカッコイイので八人将と一緒に過去回ください(!)
親みたいな表情で穏やかに見守ってるシン様もいいですね、まさかこうして巡っていくとは…
ってアリババが受け取ってすぐアモンが乗り移ったんですがちょっと早すぎるんじゃないのかw
もっとこう修行して宝剣がしっくりきてからとかそういうものだと勝手に思ってたよ(苦笑)

アリババが一段落したところで次はモルジアナ!
宝物庫から好きな金属を一つ選ぶようにと、アリババ達と共に戦うなら眷属になる場合がある
王の器に引かれ王の魔力とジンの能力の恩恵を受ける強力な戦士でありそのためには眷属器
と呼ばれる力を宿す器が必要で身につける金属なら何でもいい、ただ急に言われてもつけた
ことなんてないと困惑しているとでっかい鉤爪のついた手甲を勧めたり年頃の女子にそれはw
でもモルさんは気に入ってたみたいで似合うのか聞いてたりと可愛いなぁ!
というよりもアリババが選んでくれたのなら何でもいいってことですかね(ニヤニヤ)
出来れば身につけた金属の方がいいとアドバイスされ思い出したのは奴隷時代つけていた足枷
アラジンが語りかけゴルタスが断ち切りアリババが外してくれた大切な人達からの恩義が詰まった誇らしい品、ずっと捨てられずに持っててそんな風に受け止めてたとは(涙)
モルジアナにとって大切なものならきっといい眷属器になって力を発揮できそうな感じがします!

到着した煌帝国使節団の船から下りてきた白龍を見たときアリババの中で反応したような…
カシムっぽく聞こえたけど憎むという言葉だったのも気になりますね、蛇にも噛まれてるし(汗)
異父の命令でなくとも会いたいと思っていたという白龍の後ろにブラックオーラ放つ紅玉がw
ジャーファルがガクブルしてるのが面白いんですが~笑顔で普通にやりとりしてるのが逆に怖い!
煌帝国で会う機会が一度もなかったと言われ我慢も限界に達しいきなり斬りかかってきたー!!
国のため涙を呑もうと思ったがやはり許せないと金属器発動して武器化魔装しちゃってるし
乙女の身を辱めた蛮行は万死に値するとかシン様何しでかしちゃったんですかww
泣かした雰囲気になっちゃったりとここからは本人に代わり夏黄文が代わりに説明スタート

煌帝国滞在最後の夜別れの酒宴が催されその夜が開けて目覚めた紅玉の隣には全裸のシン様が!?
ドン引きしてる八人将プラスアリババたちが笑える~アラジンとピスティはなんか楽しそうだけど
いや、でも紅玉は全然服が乱れてなかったしむしろ大きな誤解のような気がする(苦笑)
幾多の苦難を乗り越えてきたが現在はかつてない危機に直面しているとかナレ入れないでw
とにかく決闘しなきゃ気がすまないと号泣しながら訴える紅玉は断れば殺して自殺するって~
大変な事態になっちゃいましたが覇王たる自分が泥酔し女性に粗相するなどありえないと自問自答
今までなかったとは言い切らないところがシン様らしいし八人将からも不審な目で見られてるよ!
シンドリア国王の淫行と皇女の自害、煌帝国との戦争へ発展し…とんでもないことになりかねない
そんな不義を犯すはずがないしそもそも一度も会ってないのになぜこんなことになってしまったか
同行したシャルルカンとスパルトスによるとシンドバッドは泥酔していなかったとのことで
酒は嗜んだ程度ですぐ寝所に戻り爆睡してたのをしっかり見届けられているしやはり何もないはず
だったらどうして紅玉が部屋にいたのか、そのあたりの記憶がないってことで確証が得られない!
ちなみに服を脱ぎ捨てるのはよくあることだとか、紛らわしいけど裸族っていますよね(マテ)

とはいえこれも白を切っているとしか思われずさらに激昂した紅玉から言い分を聞いて貰うと!
宴の最中こっそり除き見ていた紅玉は結局一言も声をかけられないまま終わってしまい悲観
しながら自室に戻るところ何者かに襲われ意識を失い気づけばシンドバッドの隣で朝を迎えた
…うん、この時点で犯人何となくわかっちゃったよ(苦笑)
己の歪んだ欲望を満たさんと昏倒させて行為に及んだってそれ夏黄文の作り話としか思えない
前科があるせいか部下からは非難集中、外交の最中に酒で失態するだろうって信用されてないw
酒癖に関しては信用してないし毎度の事で手を出された女性からの苦情も耐えないしこの前は
凄い年上の人だったとか、実はヤムライハも…って続々被害の声があがってるんですけど!
ヤムライハまで及んでたとわかりやたら反応してたシャルルカンが気になりますー(*´艸`)

誰も彼も度の中で出会い共に冒険し信頼を築き上げた部下達なのにとショックを受けるシン様
マスルールは剣奴の頃の絶望と諦めの目、ジャーファルはであった当初の暗殺者の目で見ている
てかさらりと語られてたけど二人の過去ってそうだったんですね…やっぱり重いなぁ(汗)
信頼関係は嘘だったのか、酔っ払いの言うことは聞いてられないと全員から指差されてるw
責任を取るには結婚するしかないし夫婦の契りがあったなら名誉は傷つかないし皇帝も了承する
戦争か友好関係かどちらかなら選択の余地はないし政略結婚するしかないと全員諦めモードに
主の失態と運命を共にするのも臣下の務めと捲くし立てられたら逃げ場がなくなっちゃいます

我慢の限界だとヤムライハに事実を明らかにして無実の証明をしてもらおうと頼むことに
本当にあったことしか再現できないと二人にシャラール・ラケイサをかけたヤムライハ
二人のルフに事件の夜起こった出来事を語ってもらうことができるとか便利な魔法ですね!
嘘はつけないということで再現してみるとシンドバッドは寝台で大人しく寝ていたし、連れ去られた紅玉は隣で寝かされ何もしてなかったということなのか、これからなのかもってww
見届けなきゃならないとワクワクしながら見てる八人将はどうなのか、単純に楽しそうだよ(笑)
そのまま朝をmぬか得たけど本当に二人とも寝ているだけ、結局事実無根だったことが明らかに!
しかし部下達に散々信じてもらえなかったシン様は日頃の行いが悪いとはいえ可哀想だったw

疑いは晴れたけど逆に紅玉はもっと落ち込むことになってないでしょうか~
怪しい魔法など証明にならないし潔く罪を認めるようテコでも動じない夏黄文が面倒臭い(苦笑)
服も髪も乱れた様子がなかったからおかしいとは思ったけど怖くて取り乱して叫んでしまった…
自分が悪かったと素直に謝る紅玉が可愛かった、これは逆に紅玉が不憫になっちゃいますね
長年仕えた紅玉が何者かに嵌められたわけだけど…犯人は自分だって内心打ち明ける夏黄文
あの夜紅玉を気絶させこっそりシンドバッドの寝室へ従者と運び届けて寝かせておいたのだと
…というかどうして端っこに寝てるのか気になるけど普段女性と寝てることが多いからなのかw

バルバッドに嫁ぐ紅玉に付き従い世継ぎの後見人として国を裏から牛耳るつもりだったようで
計画は頓挫したがシンドバッドが現れたためバルバッドの代わりにシンドリアで成し遂げようと
意中の男と夫婦になれるし一石二鳥、魔法で真相が明るみに出てしまったが強気で押し切れば…
丸め込まれてはならあいし責任をとって結婚してもらおうとごり押しアピールする夏黄文だけど
全部夏黄文がやったことで自分達が手伝ったと部下に裏切られてしまったり残念すぎるオチw
夏黄文の計略に乗った兵士から同情されたりなんだかんだ紅玉も慕われてるってことですかね!
逃亡しようとする夏黄文から眷属器を振り落とした白龍、もう茶番はいいと視聴者の声を代弁(ぁ)
透視魔法は煌帝国にもあるしヤムライハの魔法も正しいと言われて最早素直に罪を認めることに
同行者の非礼を煌帝国代表として詫びるが留学の目的は別にあるため滞在を許してもらいたいと
真面目で律儀な白龍がいい子~!おかげで見逃してもらえ紅玉からは立派ないい子だと慰められ
このまま許してもらえそうな雰囲気だと腹黒さ全開だけどジャーファルに睨まれて唾吐かれたー!!
野放しにするのはどうかと思ったけどジャーファルが監視してくれるなら大丈夫そうかも(笑)
個人的にはこの腹黒さん同士の対決とか見てみたいんですがw
まあでも根っからの悪というより小物で最後の最後で悪事が露見しちゃう残念なタイプですかね

一代でこれほどの王国を築き七海連合も束ねているのは才覚と人徳の成せる技だし皇帝に
あそこまで強気に出られたのはシンドバッドが初めて、バルバッドへの矛を押さえてもらいたい
一心だったし煌帝国とは友好な関係を続けたいがためだというシンドバッドに友好関係は表面上
敵対関係になりたいわけではなく煌帝国に巣食う組織がシンドリアを狙っていると吐露する!
真実だとしてもどうして漏らしたのか、そんな白龍の真の目的は煌帝国を滅ぼすこと――
つまり白龍もアルサーメンには気づいてて共闘できそうなシン様に頼みに訪れたわけですかね
白龍が内に何を抱えてるのかも気になるけどそのあたりまでアニメでやりきれるのかな心配だw
でも今回みたいにせっかくギャグ面白いんだからもっと増やしてもらいたいです♪
ED、ヤムライハが増えたのと次回予告が組み込まれてたけどこれからこうなってくのかな

http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-2709.html

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2013.02.17 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第7話「約束」
現八や小文吾に促され食事の時間と呼ぶついでに渋々荘介に謝りに来た信乃だったけど
人殺しだと決め付けられ刀を向けられたまま抵抗もせず斬りつけられていた荘介を目撃!!

信じる小さな神とは信乃のことだったのか、とても役に立ちそうにないと刀を抜き去る旦開野
駆け寄って心配するシーンは思わずニヤリとしちゃいました♪
どうして家族を殺したのか、たった二年前の話だと言われても身に覚えのない荘介にはさっぱり
白を切るつもりか殺しすぎてわからないかと再び振り上げた旦開野に村雨を発動し信乃が庇う!
顔や声から間違えるはずはないし何より匂いが違うのだと、妖混じりのことにも気づいていた!!

<b>仮初の命をどこで手に入れたのか、旦開野は強く一瞬で振り落されてしまった信乃が!
とっとと正体を現すように言われた荘介は四白の姿になってるんですがこの回避の仕方はww
犬…だと!?な旦開野が面白かった~!いくら妖憑きだとわかっても人→犬は衝撃なんですね(笑)
意表をつかれたところで九重にも制止され、旦開野が追っている男とは別人で早とちりしている…
少なくともこんなふざけた生き物じゃなかったとかなり失礼な発言されちゃいましたねw
村雨のことをよく知っている感じだったりと九重さんもただの人じゃなさそうですが果たして
迷惑をかけたお詫びに言うことを聴くといってくれたため外持の山に落とした義の玉を探して欲しい
人が立ち入れる山じゃないが九重ならできるはず…信乃がそういうってことはやっぱり妖なのかな
美人に殺されかけるなんて災難と小文吾はあの騒動見てたんですか、それで手助けしないって~
殺しても死にそうにないしいつでも美人の味方と現金な小文吾がわかりやすい
手当してる最中、首にある牡丹の痣は信乃の右腕にもあったし自分にもと脱いで見せないでいいw

一大事だと慌てて飛び込んできた桜庭は現八とモーニングコーヒーを羨ましがったり忙しないよ(笑)
ホント面白い人だなあ~この回で出番終わりだなんて勿体ないです!
村人が総出で外持の山に入ると騒ぎになっているが原因は信乃のポケットの中にあった本物の金
ただの金色の石じゃなくて金だったとは…猿神様も凄いものとってきてくれてたんですね
生成過程で発生した有毒物質による汚染が酷く人が住めるようになったのは50年前
その頃には土地も地下水も綺麗なものだったと聞いた信乃は外持雨が降る意味がわかった様子で
長い年月をかけ汚れた山や水を浄化した、それも猿神さまが長年守ってくれてたからなのかな?
偶然憲兵に持っているところを見られそこから村人に一気に伝わって盛り上がってしまったと
山へ入り五人もなくなったことはもう忘れてしまったのか、目先の富に眩んでしまいましたかね

犠牲者が飲んだ水を飲まなければ安全といったが斎木だけど外持の山が安全とは言ってない
忠告するならばなぜあの山にしか雨が降らないのか、なぜ山に立ち入れないのか理由がある
それがわかった上でそれでも行くというなら止めるつもりはない、信乃が猿神のことを知っていると
いうことに驚いていたけど斎木もこの村の出身ということ以上に詳しい感じだし色々と気になる(汗)
外持山の猿神は意外と子供好きで小さい頃はよく遊んでもらったものだと話していた斎木の祖母
けれど大人になったら入ってはいけないし入ることができるのは子供と獣だけ
小さな猿に朝日と名付けて可愛がっていた子供の頃の斎木はやっぱり猿神様と面識あったんですね!
猿神は名前じゃなくて通称、名前がないならつけてあげるから忘れないでほしいと約束してたのか…

玉はなくし軟禁状態になるし荘介は怪我を…って大元は大体信乃の行動にあると思う(苦笑)
旦開野に絶対やり返すと宣言してるとひょっこり現れて驚かされることになってたのが
信乃って何かあるとすぐ荘介に抱きつきますよね~いや、別になんでもないですけどw
にしても現八といい旦開野といい最初は攻撃的だったのに馴染むのが速いというか何というか
斬りつけた相手の前によく顔を出せたし何かいってやれと言われた荘介は普通に挨拶してるし!
旦開野改め毛野は昨日のことで九重に怒られたから謝罪に来たしよく考えたら人殺しがこんなチビ
の下僕になっているはずがないと意外と素直で礼儀正しい人だったー!
…チビ発言に怒る信乃、中の人が朴さんだったら豆粒ドチビになってたんだろうか(*´艸`)
九重は命の恩人で母でもあり姉でもある、それ以外に何を知る必要があると言い切る毛野
ということは、荘介のそっくりさんに襲われた際助けられて生きてられるのは九重のおかげですか

寿命で亡くなってしまった旭のことを痛む猿神がなんともいえない感じで…
砂が流れるように時は過ぎ手の内にあった小さな命すら留めておけない、約束の日から何年も
経過したけれど少女は戻らず気が付けばいつも取り残されてしまう、神だから仕方ないのか
斎木が戻ってきてくれるのを今か今かと待ちわびてたから信乃のこともあんな風に見てたんですね
愛しいものすら去り守るべきものが何なのかもわからず自分の存在すら無意味なのかもしれない
生きる世界や時間のせいですれ違ってしまった妖と人の関係っては切ないものがあります(汗)

外持の山へ向かおうとする村人達は戻ってきた信乃に道案内させようとしていたようで
どうしても行くなら自分達だけで行くよう激怒する斎木に村の住人が必死な気持ちはわからない
祖母が暮らしていたとはいえ所詮余所者だというけど、余所からきたのは村人たちの方だと!
斎木家は元々この土地に古くから住む家系で外持の山が金山だった昔から有名な金細工職人
斎木の金細工には神が宿ると言われたほどのもの、その所以から跡継ぎの女が守り目につく
祖母がそうだったように…斎木の母親はどうしてたのか、村を出て戻らずだったんでしょうか(汗)

屋敷に戻ると、攫われたとわざわざ村雨に伝言役させた信乃のメモが残されていたw
攫って行ったというより自分達からついていったという方が正しいんじゃないですかね(ぁ)
亡くなった五人の話どおり山に入った途端雨が止んで磁石も狂っていて下手したら遭難しかねない
道案内を頼んだけどさっきから同じ場所をぐるぐる回っているような…最初から無理だといった
し道なんてない、以前荘介達が来たときは場所がすぐわかったのに今回無理なのはどうしてか
人は立ち入らせない決まりで猿神の結界内にいるため前にも後ろにも行けず閉じ込められている!
って呼びにきた村雨が頭を突っ込んだとこから結界が崩壊したー!!途端に土砂降りに見舞われたw
鳥目とかいって誤魔化してる村雨が面白いけどこんなド派手に壊したらそれこそ怒りを買うんじゃ…
恵みの雨に歓喜する村人は村まで水を引ければ助かるし金が見つかれば生活に不自由はしない
それは無理だしその前に見つかってしまったと激昂している猿神は以前とはまるで違う雰囲気に!!

次々と村人たちを掴み潰していく猿神は人を喰らうのか、でもこの前話した時は穏やかだった…
信乃達を追ってきた斎木も周囲の変化に驚いていたけど途中で見つけた猿の亡骸を旭だと気づき
祖母が亡くなり来年の夏はこれないから猿神が寂しくないように旭を置いていくけど、一緒に
形見である金で作った指輪を預けていくし斎木家の女は指輪をして嫁ぐから必ず取りに戻ると…
自分の代わりに励ましてほしいし離れないでほしいと言い残したことを守ってくれてたのか(涙)
お別れはすんだのかと見守っていた九重、旭の下に義の玉があったりとこれも縁ですかね…

怒りの感情に任せて暴走する猿神の影響で字地割れが起こり濁流に飲み込まれかねない信乃達
守るべきものはなく山がなくなれば土に帰るだけ、信乃が村雨を解かなければ身柱になってしまう
何とかしようとする荘介を制止し猿神と違いこの世に大事な人間がいるし柱にもならない
人と約束などしなければよかった、置き去りにしたことが悲しくて恨みと化してしまったのかな
人の子に名をつけられたからその者の意志にしか従わないし果たすことない約束をかわした相手
「遅くなって悪かったな ちゃんと来たぞ、東雲」
随分時間は経過して見た目も変わってしまったけど、猿神にはすぐにわかったんですね…
朝日は約束を忘れず果たしたというのに耄碌し忘れてしまったのか、九重とも合流し無事に玉が
見つかったとわかり安堵したところで何か言うように信乃に頼まれたけど特に何もないってww
こんな山なくしたければなくせばいいし好きにしたらいい、水も金も強欲な人に分ける必要ない
念願叶って医者として戻れた時もう大人になってしまった自分は山へは入ることができない
二度と会えないと思っていが再会できて嬉しいし今度会うときは自分の子供になるだろう
拗れてしまった関係もこうして気持ちを確かめあうことで伝わって二人の溝は埋まったのかなと

山に入った人が戻らないしと訊ねてきた村人達に見間違いだろうと口裏合わせた斎木がw
結局金も水源もなく雨も降らない、また一からやり直しということになっていくんだろうなあ
外持山は何も変わらないし変わる必要もない…このまま自然の成り行きに任せるのですね
こっそり外へ出ていく現八と小文吾、たまには善行の一つでもってお人よしなとこある(苦笑)
鬼に変化して山の木々をなぎ倒すとかとんでもないことしちゃってくれてたけど大丈夫なのw
結局信乃の夢や山に現れたという美人な女性のことの詳細わからずじまいでしたね~
女は旭に願いを叶える水だといって小瓶を置いていった、猿神はその夢に気づけなかったけれど…
朝日と猿神のことを気にかけてたりともしかしてそれは九重さんがしてくれた??
まあ、信乃の夢に現れたのは別人かもですが何かを暗示してたのかもしれないですね…
「俺もいつか叶わぬ誰かとの約束を夢見て一人で生きていく日が来るんだろうか」
信乃の言葉が意味深で気になるけど、そのあたりに触れるのはもっと先になりそうな感じで
メグは筒に入れて現八が持ち歩いてくれてたんですね、結局信乃が面倒見ることになるのかw
斎木先生の過去を交えた話もよかったし、桜庭監察官が強烈キャラで面白かった~!

次回「邂逅」

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2013.02.17 Sun
宇宙兄弟 第45話「5人の青レンジャー」
『月面で遭難するも、ギリギリの所で命を取りとめることができた日々人。
その無事を確認した六太は、日々人と交わした『一緒に月へ行く』約束を果たすため、これからNASAで行われる基礎訓練を前に、日本国内での新入社員研修とオリエンテーションを続けていた。
そんなある日、六太はシャロンに「見せたいものがある」と呼び出される。
天文台へと来た六太は、そこでシャロンから一冊のファイルを渡されたのだ。
それには月面望遠鏡の計画図が載っており、シャロンは嬉しそうに語りだした。
「やっと予算がこっちにも回ってきてね。ウチの天文チームが長年練ってきた計画が、ようやく動き出すのよ」
話を聞き、子どもの頃を思い出す六太。
シャロンが夢見る月面望遠鏡は、これまでの宇宙望遠鏡よりも遥かに遠い、深宇宙を見ることができるもの。
完成すればきっと世界の天文学は大きく飛躍し、新たな発見が相次ぐはずのものだった。
その上、シャロンには大きな願いがあったのだ。
亡くなった最愛の夫・金子進一が発見した小惑星、『シャロン』の姿を、少しでも大きく見たいと思っていたのである。
子どもの頃、六太がシャロンと交わした約束は、『自分が月へ行き、シャロンの望遠鏡を建てる』こと。
シャロンとの約束を再確認した六太は、『やるべきことはたくさんある!』と張り切っていた。

数日後、JAXAには、ブルースーツ姿の候補生たちが揃い、壇上に立った茄子田と紫が今後の予定を伝えていた。
いよいよ候補生たちは明日、日本を出発し、ヒューストンでの合同基礎訓練が始めるのである。
合同基礎訓練では、各国の新人宇宙飛行士候補生がNASAに集まり、一緒に同じメニューの訓練をこなすという。
低コストで、しかも短期間に一流の宇宙飛行士を育てるためのプランなのだ。
そこで出会う各国の強者は、六太と同じ同期生である。
それは、新たに自分の一番の仲間になり、一番のライバルになる候補生ということで――?』



ヒビトが一命を取り留めた一方ムッタはJAXA出の新入社員研修とオリエンテーションの真っ最中
そんな日々の中シャロンさんの自宅に招かれたムッタに見せたいものとは一体何だったのか…
天文学者として新しい星を見つけたときはシャロンさんの名前をつけると約束した金子博士
協力も必要になるし二人でのんびり星でも見ながら暮らすのはどうかとプロポーズされることに
精一杯の表現だと気恥ずかしそうに告白されたのですね、遠回しな言い方もらしいし星空の夜を
選んでくれたことも嬉しいとシャロンさんにとってはロマンチックな思い出だったんだろうなぁ
派手さはないけど、こういう二人だけの特別感があるのっていいですよね~素敵な夫婦だなと!

ムッタが宇宙飛行士になったことでスクラップ記事に兄弟二人並んだと嬉しそうなシャロンさん
けど写真の大きさがムッタの方が若干小さいから気にするんじゃないかと心配する田村さんがw
大きさは問題じゃないし二人が並んだことが最高――ずっとこの日を待ってたしそりゃそうだろうな
訪れたムッタからヒビトが危険な状態だったと打ち明けられたけどショックで呆然とすることに…
騒ぎになるといけないし酸素切れの話はヒビト達が帰還するまで世間には秘密にしておくとのこと
特に報道関係なんてここぞとばかりに話題にしてくるでしょうしね
さぞ家族も心配しただろうと言ってくれたシャロンさんだけど、当の両親たちは至って平常心だった?!
ママさんはお笑いグランプリを見て爆笑してたり連絡きても穴に落ちたとわかり笑ってしまったとか
昔から足元を見ることを知らないしそそっかしい、ヒビトの二の舞にならないように気をつけろってw
…食卓にあったレゴリスふりかけどんな味がするのか気になる~(笑)

入社したもののひたすら知識の詰め込みであまり仕事らしいことはしてないと今の状況を報告
机にむかってひたすら座学…覚えることが6倍ぐらいある自動車教習所に通ってる気分だと
普通免許に二年かかったから12年とか田村さんどんだけかかってるんですかw
予算がまわったことで天文チームが長年かけて練った月面望遠鏡プロジェクトが始動する――
子供の頃、月に望遠鏡を建てれば地球より遥かに壮大な宇宙が見えると話してくれたシャロンさん
自分が月へいってシャロン望遠鏡を建設すると約束したムッタに楽しみにしてると応えてくれた…
あの時の約束がようやく念願叶いそうなんですね、ムッタもちゃんとしっかり覚えていたようで

結婚して二年、新小惑星を見つけたと報せてきた金子博士は約束通り『シャロン』と名づける!
約束を果たしてくれた金子博士はムッタが13歳の頃病気で亡くなり夫婦生活はたったの四年
あっという間だったけど記憶の中の二人はいつも楽しそうだったし充実してたんじゃないかな
夢見る月面望遠鏡はそれまでの宇宙望遠鏡より遥かに遠い新宇宙を見ることができる、世界の
天文学は大きく飛躍し新たな発見が相次ぐ夢の計画、けどもっと細やかな願いがあったはず…
発見した小惑星を見せてもらい思いの他小さくて気を遣い口を噤むムッタとヒビトは対照的だw
小さくて全然見えないからいつか星の姿が大きく見えるよう月面望遠鏡を作って見てみたい
小惑星の姿を見たくて望遠鏡を作ろうとしているのだとしたら自分は何をするべきか決まっている!

この間まで約束は忘れていてほしいと思っていた、でも数年後望遠鏡の準備が整う時期とムッタが
宇宙へ出発する時期のタイミングが合えばいいといってくれた、シャロンさんやヒビトとの約束
漠然としたものじゃなく今度は月へ…と明確に次の目標が決まってきた感じですかね
晴れて合格したムッタ達を見ていると戦隊ヒーローを思い出すとまた理事長が暴走してるんですがw
ケンジはリーダーぽいし真ん中にいるからレッドで北村さんは明るいからイエロー、新田はブルー
せりかさんはピンクでムッタはグリーンじゃなくて緑っていう微妙な表現だし(苦笑)
ちなみに自分は…と紫さんは名前からしてパープルなのはわかりやすいし何かそんな感じがする~
イメージカラーが決まったところで残念なお知らせ、これからプレゼントする物の色は一色だけ
戦隊ものみたいにカラフルにしようとしたけどストップが入り基本の色が決まってると言われた

紙袋の中に入っているのはJAXA特製ジャンプスーツ!
着替えて全員が並んで立ってるといよいよ宇宙飛行士が揃ったという感じでカッコイイなあ♪
名前入りで胸にはJAXA、肩には国旗が入ってたりとこれはどうあっても盛り上がりますね!!
理事長の意見でカラフルにならなくて本当に良かった、でもせりかさんはピンクも似合いそうw
これから身の回りの世話をしてくれるマネージャーとして紹介された小町さん@綾戸さん!!
…ED見てびっくりしたけど関西の気のいいおばちゃん、自然体だし違和感なかったですー(笑)
ジャンプスーツを着て気持ちが高揚した状態のまま明日の朝ヒューストンでの合同基礎訓練へ…
各国新人宇宙飛行士がNASAに集まり同じメニューの訓練を実施、低コストで短期間に一流飛行士
を育てるプランだが出会う強者どものは全くの同期生で一番の仲間であり一番のライバルになる!
一癖も二癖もある新キャラが出てくるんでしょうね~嫌味そうな教官@津田さんキャラが気になるw

次回「せっかちやろうナンバーワン」

テーマ:宇宙兄弟 - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.02.16 Sat
バクマン。3 20話「息継ぎとパーティー」
『連載期間を気にせず、『REVERSI』を納得する形で終わらせたい、と服部に告げる最高と秋人!戸惑う服部だったが、熱意に押され、「毎週全力で描いてくれ」と二人の背中を押す。『僕には通じない』のアニメ化が決まり、喜ぶ平丸。しかし、蒼樹の『神様がくれた…』の連載終了を知り、平丸は蒼樹を励まそうと遊園地デートを提案!一方吉田は、平丸が蒼樹にプロポーズをするのではないかと危惧するが…平丸の恋の行方は何処へ!?』

白黒悪魔の対決を一気に持っていくため連載50回も保たないだろうと服部さんに打ち明ける!
決着がついても続けようはいくらでもあるが、長く続けるより作品として納得したものにしたい
必死に訴える二人の決意に担当として人気があれば長期連載してもらいたいが無理に続けること
で明らかにつまらなくなっても意味がないし描ききったところでどうするか一度考えてくれると
今はシュバルツ・ヴァイスの対決を全力で描ききるということを目標に毎週詰め込んでいく!!

ここ何週かリバーシとゾンビガンで1、2位独占で3位以下との差がありすぎる…
中堅だってしっかりしているが新連載を立ち上げたところで生き残れる気がしないとまで(苦笑)
そんな弱気でどうするのか、中堅を終わらせるぐらいの勢いで思ってやれということですが
新連載が入れば終わる作品も…3本ぐらい決まればNATURALや三肩も終わってもおかしくない
担当の港浦さんはショックを受けてたけどそういうことだし悠長にはしていられないんですよね

そして会議の結果を伝えられた平丸さん やる気なしでダラダラ描いてる平丸さんにその前に
僕通がアニメ化決定したと報告され背景にアルプスまで見えて抱きついてたりわかりやすい
恋のアドバイザー吉田氏のイエスしか返ってこない魔法の言葉で蒼樹さんにプロポーズ大作戦!!
と決まっていたと喜んだけどそれは延期だと言われて途端にガラが悪くなってるのおかしすぎるw
ええとそうじゃなくて神様…の連載終了が決定してしまった、落ち込んでいるのに違いないし
こんな時プロポーズしてもいい返事は返ってこない、平丸さんがショック受けて大打撃なのが~
そういうことだから蒼樹さんがまた連載を始めるまで地道に待つしかない…ああ凹んじゃって
こんな時に自分が元気づけてあげなきゃと電話をとり連載描き終えたら遊園地に行かないかと誘う!
連載が終わって落ち込んでるだろうから励ましてくれてる…とわかりデートをOKしてくれた蒼樹さん
天にも昇る気持ちではしゃぐ平丸さんが可愛いなあ、しかし付き合って二年で初めて遊園地なのww
スケジュールもしっかり組むし頑張るとしっかり吉田氏にデートの報告してたり細かいなぁ(笑)
浮かれてる平丸さんにちょっと呆然としつつ二人だけでお茶できると決まっただけで暴走し告白
までしてしまったのだからあの調子では本気でプロポーズまでしかねず振られたらと心配に
…吉田氏って過保護だし担当レベルの気遣いじゃないですよね~親子とか夫婦みたいw
阻止すべきなのか、平丸さんのためを思えば…って初めて出会ったときから振り返る吉田氏が!

初めて原稿を持ち込んだ時からちょっと変わってたのですね~
漫画読んだことないのに一月で描いたラッコの原型、天才もよく言われるしやればできる子ってw
一緒にやっていけば大人気漫画家になれると促し、生きているのが楽しくなれるのか、幸せに
なれるかとのめり込んで訊ねる平丸さんになれるんじゃないかと答えたら幸せにしてほしいと!!
ここでプロポーズまがいのこといってるのがおかしいなぁ、いいパートナー見つけて何より♪
平丸さんのために何をしてやったというのか、売れて金と名声は手に入ったかもしれないが…
それだけでよくないと電車を乗り過ごし戻ってきた吉田さんは青木先生がどれくらい好きかと
てか中学生みたいな質問とか平丸さんにツッコミされたくないww
今すぐ結婚したいぐらい好き…その意気だしそれが魔法の言葉でただしくらい好きはとっていい
11月1日紅茶の日 平丸さんは蒼樹さんに遊園地でプロポーズする!!手を組んで協力体制とってるw

当日、二人のデートを逐一チェックして尾行してる吉田氏が思いっきり不審者(苦笑)
自分の子みたいに心配してうまくいくかハラハラして見守ってるんだろうな、まさに親心ですw
遊園地でデートは初めてでデート自体平丸さんとしかしたことないとか、蒼樹さんピュアすぎる!
モジモジしながら打ち明ける蒼樹さんが可愛すぎてキュンキュンするのわかります~❤
閉園間際最後に観覧車に乗り込めば外は夜景、絶好のロケーションで気持ちもロマンチックに…
観覧車が頂上に達したときにプロポーズする予定だけど、緊張しすぎて真向かいに座ってるのがw
ガチガチになって一番上になるタイミングを計ってたのに、肝心の指輪を落としてしまいピンチ!!
フラフラしながら観覧車を降りたけど指輪落としたことで呆然としてるし…
近くには吉田氏の姿、純白スーツに指輪ということで平丸さんが何を言おうとしたのか気づき
もう一周とお願いする蒼樹さんの可愛さにノックダウンされたおじさんが気を利かせてくれた!

観覧車に乗り何か話しがあるのではないかともちかけ、頑張って話してと応援する蒼樹さん!
なんていうのかド忘れしてしまった平丸さん、焦って天井に頭ぶつけてるよ(苦笑)
「僕を幸せにしてください!!」
しかも焦って出た言葉が吉田氏へ向けての言葉と同じだったというw
あはは、これも平丸さんらしいというか何というか、肝心なときに空回りしちゃってるのが
遊園地にきていてまだ幸せが足りないか、結婚して幸せを永遠のものに…ってようやく言えた!!
自分も幸せにしてくださいと蒼樹さんから返事がもらえたー!!平丸さんのはしゃぎっぷりったら
本当は隣の席に座るべきだったしそれに幸せにしてくださいは酷いと拗ねてる蒼樹さんも可愛いなぁ
一生に一度なのにそりゃーないですよね、でも印象に残るしこれはこれで可愛いカップルかと思うw
号泣してる吉田氏に早く降りたいと焦る平丸さんはやっぱり吉田氏と結婚すべきだったんじゃ(マテ)
ちなみに失くした指輪はコーヒーカップの中の紛失物として届出されていて見つかってよかった!

平丸さんと蒼樹さんが婚約したことを知らされて驚くシュージンとサイコー
編集部ではこの話題で持ちきりだけどもう一つ話題になっていることがあるそうで
発売のコミック1巻のリバーシとゾンビガンどちらが売れるかということ、二つとも初版30万部
CROWで150万部刷ったエイジの新作としては少ないぐらいだけど同じ部数というのも凄いこと
発売したばかりだというのに重版でどの書店でも売り切れ続出、服部さんからも連絡が入るけど
ゾンビガンの重版は90万まで決定で累計でリバーシと差をつけられたりとどういう理由なのか
200万も300万も夢じゃないと喜ぶ雄二郎さんに400万は夢だとツッコミするエイジがw
アンケートではリバーシが上なのか、それは読み応えがあるからでコミックで読むとゾンビガン
の方が面白いのか、そんなことないというエイジに売り上げに差があることが気になるようだけど
なんでもかんでも質問攻めにしないで欲しいと怒られちゃったけど自分で考えなきゃですよね

ゾンビガンを意識するあまり焦って間違った方向にいくのだけはダメ
アンケート結果を比較すると平均年齢はリバーシのほうが高く男女比で女子の人気が少ない
子供には内容が難しすぎるのか…台詞の量も多いしわかりやすく完結に伝える努力をすべき
マスコットキャラとして動物型の可愛い悪魔なんてどうか、毎回密度が濃いからたまには息継ぎ回
があってもいいと思うし子供にも読みやすいほっとするような内容、キャラを掘り下げたりすれば
作品が広がり深みもできる…延々小難しいのばかりだと確かに疲れるところはありますよねw
そういうときのギャグとかネタみたいなのはほっとするし和めるので入れてくれるのはいいけど
タイミングがあわないと逆に悪目立ちしたりしてそういうところも難しかったりするなあとか

主人公二人の対決を一気にが基本だから小休止を入れるのは難しいと悩むシュージンも大変そう…
一番大きいのはジャックで看板をはっていたCROWの作者新妻エイジの名前
本誌を買ってなくてもコミックが書店に並んでいれば買ってみようと手に取る人も多いはず
知名度的には亜城木夢叶はまだまだということ、巻を重ねるうちに売り上げも伸びるかもしれない
もうエイジには自分達では追いつけないのか、宿命のライバルで永遠のライバルといってくれた――
エイジの期待に応えられなかったのは自分達の方かとまた悪循環になりそうなサイコーが(苦笑)

気晴らしに香耶ちゃんや折原君、森屋さんや加藤さんも誘い手塚・赤塚二大賞パーティーへやってきた二人
エイジは手塚賞の審査員だからきているはず…そして加藤さんは友達を連れてきたけど声優の卵というリリカちゃん!この子がまた悪気ないんだけどやらかしちゃう子ですよね(ぁ)
意気消沈していた二人も豪華さに少しは気楽になれたようで、森屋さんは自分の作品探してる!
そしてここでサイコーに彼女がいるか直球で聞いたリリカちゃん、いるとわかると素っ気無い(笑)
雑誌をみてもしかしてと思ったけど病院にお見舞いにきた彼女は亜豆ではないかって加藤さん!!
加藤さんうっかりすぎる~それがわかり世紀のカップルだし帰りたくなってきたと正直すぎるのがw

人だかりの中心にいるエイジ、周囲にはアニメ制作関係者もいたけどゾンビガンにはもう話が…
ゾンビガンを越えて本当にトップになれるのかと不安になる中二人を見つけて飛び出してきたエイジ!
本当に面白いしアンケートでは負けているし読者の目は確か、数週間はさすがの亜城木夢叶だと
でもアンケート・コミックの部数でも絶対に負けないと宣言したりライバルとして見てくれている
コミックの部数で負けないといったのはこのままだとリバーシに逆転されるかもと思ってるから
ラストに向けて黒白対決を毎週面白く描き続ければ必ず差は縮まるはずと意気込む二人に声をかけてきたのはアニメ制作のプロデューサーを務める田辺さん!!
ということでリバーシにもアニメ化の話がようやくきましたね、残りが少ないから進展が早い~!
もうちょっと余韻あるのがいいと思うけどダラダラ引き伸ばされるよりはいいですかね…(苦笑)

次回「温泉と意思確認」

テーマ:バクマン。3 - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.02.16 Sat
新世界より 第20話「冷たい日だまり」
『病院で悪鬼と遭遇した早季と覚は、船でその場から離脱することに成功するが、すぐ後ろから悪鬼が迫っていた。すぐに襲ってこないのは、仲間のところまで案内させて皆殺しにしようと考えているからだろう。2人は、追い詰められながらも、起死回生の一手を打つことを決意する。心身ともにボロボロの状態の早季と覚だったが、魂はまだ死んでいなかった。悪鬼の出現を生き残った人たちに伝えたいという義務感と、「真実を確かめないまま死ねない」という決意に突き動かされ、いまだ戦闘が続く町へと戻る。町の人たちと合流するべく、危険を承知で水路を進んでいた2人は、そこで奇怪な巨大生物の襲撃を受ける。早季たちは、呪力を駆使して応戦するが、やがてその怪物の本当の恐ろしさを知ることになる。』


病院から寸前のところで逃げ出した覚と早季だったけど、後ろから悪鬼が追いかけてきた!!
声のトーンを変えないよう注意しながら進む二人、襲撃しないのは他の人の所まで案内させるため
運河に出たとしても速度を上げた途端攻撃されるだろうしもう逃げ延びる手段は一つもないのか
混乱する早季に対して冷静になるように促す覚はホント大人になりましたね!
こんなことになるなんて思ってもみなかったし今夜起こったことも信じられず誰も助けられなかった
岡野さん達を見捨てたどころか見殺しにした――どうしtこんなことになったのか何が悪かったのか
何もわからないまま人生が終わりになるなんて嫌だし死にたくないと精神状態もかなり不安定に

自分達を殺そうとした教育委員会なんて大嫌い、しかし今ならただ怯えていたと分かる
悪鬼が現れるような恐ろしい出来事をただ防ごうと必死だっただけで理解もできるけれど
だからといって真理亜達にしたことを許す気にもならないし死んだなんて信じたくない
結局二人がどうなったか死亡扱いにはなっていても真相は闇の中のままというのがなんとも…
大切な仲間だった瞬のことも好きだった、名前も思い出せないまま死ぬのは嫌だと言う早季に
同じ気持ちだし記憶を奪われたせいで瞬への気落ちに踏ん切りがつかない、絶対に生き残る――

何とかして気づかれないよう船から降りられればと作戦を考えた二人
運河に入った瞬間二艘の間に鏡を作り反射させる、形は違うけど暗がりで見分けはつかないはず
しかし風景が動く方向が逆になる、今ぐらいゆっくりなスピードなら気づかないのではないか?
鏡の影でお互いを岸に運んだら鏡を消す、二人が移動し終えたらなるべく遠くへ船を突き放す!
叢へと移動した直後スピードがあがった船を燃やした悪鬼はまだ早季達の方を確認してたし(汗)
そのまままた戻って行ったけどそれが病院の方向だったりと岡野さん達が今度は…
足をくじいた早季をサポートしていく覚ってなんだか14歳の夏季キャンプの話を思い出しますね
こんな時に限って過去すればよかったと思うことが頭をよぎり両親の顔や富子さん、鏑木の顔が…
朦朧とする中でいつも見るのは真理亜の幻なんですね…

人気のない民家を発見した二人は少し休憩して動きやすい服装に着替えていくことに
リヤカーを発見し車輪が少し痛んでいるが何とかなりそうだと移動手段として修理して使う
朝になっても続く爆音や地響き、まだバケネズミとの戦闘は続いているとなると不安にもなるかと
できるだけ早く合流しようと筏にかえて運河を進むけどこれでは敵から丸見えで危険ではないか
森を進む方が安全とはいえ時間がかかりすぎるし悪鬼に出くわさなければ何とかなると言う覚
直後水面下から衝撃を受けたりと水中に変な生物が潜んでいたー!!
岸について確認したけど単なる墨のようなもの、覚が呪力を使い一ヶ所に集めて正体を確認する!
ミュータントとか突然言うからびっくりしたけど、ようは風船犬とかと同じようなものですかね

空中に浮遊された怪物はまた吐いてきたけど水路を黒く染めてどうするつもりなのか
目的は水路でなく先ほどの爆発、危険を察知し覚を遠くへ飛ばした早季も急いで後を追う!
覚の姿は見当たらずその間にも攻撃してくる怪物、爆風で吹き飛ばされたシーンが凄かった!!
ここだけやたらと気合入ってたような…他の部分ももっと頑張って~(苦笑)
記憶の中で顔のない少年と再会しまだ生きなければならないと自覚した早季は向日葵畑へ着地
爆発規模からすれば怪物も死んだのは明白でほとんど自爆に等しい、かつてみた風船犬は文字通り
命を賭して土蜘蛛の竜穴を守っていたが粉塵を吐く怪物は最初から敵で人間と刺し違えるため
誕生させられた攻撃的兵器、バケネズミの兵士たちも生物というより将棋の駒と同じだった
犠牲を厭わずというより最初から捨て駒にするような攻撃を仕掛けてきていたことから明らか…
こんな事態は想定していないし呪力という絶対的な力を過信したあまりバケネズミを甘く見ていた
一体何がバケネズミをそうさせるのか…まだまだバケネズミには秘密がありそうな感じですね

そんな時上空から投石攻撃を受けた早季!
また悪鬼の襲撃かと慌てて木立の奥へ逃げるけど次々と木は破壊されかなり際どい状態(汗)
ギリギリのところで防ぎ確認すると相手はまだ子供で早季をバケネズミだと勘違いしたようで
もし人を呪力で攻撃して殺せば愧死機構の影響で死ぬことになる…
でもこの子、愧死機構を知らないみたいな様子だったし何だか違和感が残るなと思ったり…
鏑木が守ってくれたおかげで生き残れたけど大勢の人が犠牲になり両親ともはぐれてしまった
子供ながら志願して戦いに参加し一部始終を目撃していた一人
バケネズミが挑んできたのは徹底したゲリラ戦、それが大きな戦火をあげたのは野狐丸が兵士を
消耗品としか考えない非情な戦術を組み立てたことと人間側に戦う準備が整っていないことが原因
非常時に備え一応訓練を受けてきたものの実戦に放り込まれた人間は思惑のまま翻弄され犠牲に
急遽複数の組が連携したもののますます術中にはまる結果となり人に化けたバケネズミと間違え
られた人達だけでなく間違えて攻撃した側の人も愧死機構で死に至るという結果に――…
明け方未明、バケネズミも大方一掃したように見えて攻撃も中断し鷹のように見えたけどこれも
作戦のうちの一つで多くの人達が一安心し気を緩ませた瞬間に水中怪物が満を持して登場した
深夜のうちに水路をとおり街中に待機、粉塵爆発によってまた街中は悲惨な状態になってるのか

対策を講じた委員会は水路の水を全て抜くように指示を!
運河と水路は神栖66町に網目のように張り巡らされているため全てを監視することは困難だと
しかしこれさえも計算の上と疑いたくなるし移動手段がなくなるのを見越していたのではないか
移動手段だけじゃなく飲料水とかも困るんじゃないですかね…水の供給ストップは痛い(汗)
他に何かもっと恐ろしいことを訊かなかったのか、悪鬼の情報はまだ伝わってないようですね
終始野狐丸の掌の上で踊らされていた人間、街に戻ると焼野原となってあちこちに遺体が置かれ
見るも無残な光景、水を欲しがる人から富子さんはまだ建物が残る全人学級にいるはずだろうと
怪我人の収容先にもなっているようで、富子さんは包帯で手当され痛々しい姿で休んでたのが…

いくら早季の言葉でも信じられない、けれど目の前で二人殺された
理屈に合わないし悪鬼が現れるのはどうして今なのか、あれほど厳重に管理していたというのに
出現理由はわからないが呪力で人を殺害できる相手なんてそれしか思い当たらないしこのままでは
取り返しのつかない状態になる、今すぐ何らかの手を打たないといけないがその方法はない
惨劇から復活したのを目撃したのは富子さん自身、あの時はとてつもなく幸運だったから…
確かに、あの医師の勇気ある行動がなかったらどうなっていたかわからないですよね(汗)

悪鬼を生み出さないために創った愧死機構がこうして仇となるとか何とも皮肉なものだなと
ほぼ完ぺきだから出現も予定してなかったんだろうけど、こうなってしまうと対抗手段がないし…
富子さんの付き人から悪鬼が出現したと報告を受け足手纏いにしかならないからこの場に残ると
安全保障委員会では清浄寺で態勢を立て直す手筈、早季の両親も無事なら避難しているはず
ずっと以前行ったことを覚えているか、あれは本心だしこんな形で引き継がせるのは残念でなら
ないが神栖66町を早季に託すとこんな風に後を任すようなこといってほしくないですよ…!
一緒にこの場に残ろうとした新見さんへは鏑木にこの話を伝え公民館にいって放送するようにと
できるだけ多くの人達へなるべく遠くへ逃げるよう警告を発する、悪鬼から少しでも生き延びるため
富子さんの意志とはいえこのまま置いていくしかできないとかあまりにも辛すぎる…(涙)
自分は長く生き過ぎたしできるならば刺し違えてでもという覚悟があったのかもしれないですね
しかし予告を見る限り悪鬼だけじゃなく業魔まで…肆星様までピンチっぽいしどうなるんだろう??
爆発の後の覚の描写も一切スルーされてたけどしっかりいたので大丈夫そうだし続きが早く見たい!

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2013.02.16 Sat
ちはやふる2 第6話「たつたのかはの にしきなりけり」
『肉まんくんがまさかの束負け。不利な状況でも奮闘する瑞沢メンバー達。力と力がぶつかり合う戦いは徐々にその枚数を減らしていく。瑞沢がそれぞれ自分の札しか見ていない中、北央はある作戦にうって出る。』


束負けしてしまった肉まんくんに驚きを隠せない瑞沢メンバーだったけど…そんな中でも一字
決まりを意識して詩暢ちゃんと周防名人二人の強さを再現してみせようとする千早が反撃開始!
ひで瞬時に札をとった千早に驚きを隠せない甘糟君も無理もないですよね、通常ひさで二字決まり
狙っていて山を張って早く出たならまだしもひの一字すら聞こえないうちにとっていたような
そんなことできる人はいるわけないしたまたまあたっただけと頬を叩き気合を入れ直す甘糟君
だけど千早は勘でとっているわけじゃなく天性の感じのよさで聞き取っている
声の何で判断されているかわからないが確実にひさとひとの「ひ」の字は違って届いているのか
届いているのではなく掴んでいる――相変わらずこの武器はとんでもないし真似できない(苦笑)

動きや反応が速い選手は他にもいるが千早は違う…周防名人の気迫を感じた甘糟君が!
元々スピード勝負だった千早に早くとるのをやめるようアドバイスした原田先生の言葉で一度
自分のかるたを見直し札の一点を弾くクイーンのような正確さも重視で練習してきたのですよね
正確さに専心する前半とリスクを負って早いとりで巻き返す後半と武器を増やそうとしている!!
周防名人のように一字決まりが20枚あるのなら早さで向かっても十分勝負することができるはず…
説明できなかったけれど音になる前の音が聞こえるといっていいのだと――
焦ったのか終盤でお手付きしてしまった甘糟君、見守りつつ応援する須藤先輩がいいなぁ
競技線から手が出てもというのはともかく鼻毛が出てるとかいえって心の声がww
読手にならなければわからない気持ちだし競技者の邪魔をしたくないと必死で激励してくれてるし!

感じのよさで一気に追い詰め五枚差をなくした千早
なんでこんなキツイ試合になったのか、ヒョロ君のせいで…とぼやきつつ対戦を見ると勝ててない
東京で一番強いのは北央、それを見たいといっていたことを思い出しまわりを確認した甘糟君
須藤先輩はもういないし今は自分が北央の大将というプレッシャーもあるけれど、他のどの部活
体格のせいでレギュラーは絶対無理だと言われたのに最後の夏主将にしてくれたかるた部の面々
皆の思いも背負ってるのを自覚した反面じわじわと甘糟君の方も変化が現れたような…
五字決まりの「よのなかよ」千早は自陣のよのなかはを守ったあと敵陣を攻めたりと果敢!
どんなに身体が小さくても囲い手で負けるわけにいかないし大差じゃなくとも一枚差できっちり勝つ

宅間君が徐々に焦り始めていることに気づき冷静に判断する机くんが凄かったですね
去年机くんは15枚差で負けているけどそれしか覚えてないから甘く見て右下段に札を固めている
ちはや札を四人全員取ったシーンがこれまた迫力あったなぁ!!
どちらがとったか揉めたけ囲い手の隙間から右手で先に触れたのだと言い切る机くんに反論できず
宅間くんの方がかるた歴が長いけど負けてからの一年、かるたが楽しかったのは絶対自分の方
辛い特訓も乗り越えて得意なデータ分析生かしたりとリベンジで見せてくれたのもよかったです!

かなちゃんは残り自陣一枚!
太一と机くんと千早は残り二枚、四試合揃って僅差は見たことないし全員運命戦がありうる
大変なことになってると一早く察した肉まん君、相手の思惑に気づかないままでは負ける…
寸前で机くんと太一は気づいたようだけど、千早と太一、机くんが札をとり四組同時運命戦!
千早は送り札どうするか考えてて全然気づいてないのがらしいというか何というか(苦笑)
かなちゃんも札を送られるまで待ってと手で合図する肉まんくん空しく千早が先に送っちゃったw

運命戦は自陣札を守るのが鉄則で読まれた札を持っていた方が勝つ確率は五分五分
しかし団体戦に慣れている北央サイドはメンバー同士意志疎通し送り札できっちり札分けした!
団体戦終盤における作戦の一つで五対五の団体戦では三勝すればチームの勝ちとなるが既に一勝
している北央は運命戦で二勝すれば勝利は確実、確実に勝利するため持ち札を二対二に調整した…
みちのくが読まれたあと持ち札を宣言することでさりげなく教え千早の送り札を確認し配置完了
チームとして持っている札を二枚ずつ分けることでどちらの札が出ても北央は自陣を守れば勝てる
反則すれすれの作戦と広史さんにも指摘されて気まずそうに席を外す持田先生の態度でバレバレw
原作だといまいちぴんとこなかったけどアニメの説明がわかりやすくて助かる~
しかしこういうのは相当慣れてないとできないしやっぱりさすが伊達に強豪校と言われてないなと
瑞沢はチームとして残す札を少なくとも一枚と三枚にすべき、50%の時の運で勝てたかもしれない

準備不足だしこんなこと想定しなかったとヒヤリとする太一は経験不足を痛感することに
千早は目の前の札しか見えないしかなちゃんは遠くまでは確認してない、差がここで出てしまった
ふと我に返りまわりを確認した千早はヤバイ状況で不利な形になってると気づいたけど…
強くしてやると偉そうにしたのに一人で負けて情けないと責任を感じて悔しそうにする肉まん君の
姿に敵陣を抜く勢いで素振りを始めた千早、それに影響されて太一も素振りを始めるのがいいなあ
空札を確認し「あさぼ」と「あきの」の三字決まりの札の他に二枚あると気づいた太一
敵陣のあさぼらけが読まれたら千早が抜く、あきのが読まれたら敵陣を抜くし諦めてたまるかと!!
この運命戦では瑞沢と違い北央は敵陣を責める必要はない、自陣に集中して守り抜けばいい
鉄壁の守りを崩すのは実質不可能だということはわかっているはず…しかしヒョロ君はお手付きを
単なるミスでなく太一の本気と諦めない攻めで焦りを生んだ、運命戦は決して運命じゃない!
…ああもう原田先生の名言も多すぎて困るよ(涙)

対戦カードを細工しただけじゃなくミスで札分けを無駄にしたとイライラする甘糟君は…
負けたらどうするのか、責任をとれるのか、全国大会確定なんだから必死に勝たなくてもいい
そんな風にいってたけど勝ってヒョロ君をぶん殴ると熱さを取り戻した甘糟君もかっこよかった!
色々あったけど、ヒョロ君の行動がなかったらここまで甘糟君も変わらなかったでしょうしね
素振りを繰り返し敵陣を責める気満々、あきだったら攻めてあさなら囲い手 あさぼなら抑える
「勝ちにいかなくていい試合なんてない うちは北央なんだ!」
後輩を応援しつつ千早の集中モードに警戒するように願う須藤先輩も次の札を読んでいく!
あさぼが詠まれ自陣を抑えた甘糟君と千早のどちらが速かったのか…早すぎてわからない
競技カルタの審判って、判定するためじゃなくて試合中の仲裁役のためにいますからね…
そんな時セイム(同時)だったと答えた千早、セイムなら自陣のとりで甘糟君の勝利
決勝は北央三勝で優勝したのは北央だけどやっぱり甘糟君は浮かない顔してたり素直に喜べない
最後の札は千早の勢いにつられて手が出ただけであさじだったらお手付きだし音は聞けてなかった
こんな試合じゃ北央は一番じゃない…ならばせめて全国に一番になれと励ましてくれた須藤先輩
部費で見に行くとかさらっとカツアゲ発言してったけどまあそこはドSの人ですから(!)

試合が終わり爆睡状態の千早にさすがに閉会式だしそろそろ起こさないとマズイといってると
不甲斐ないばかりにと謝る肉まん君もずっと申し訳なさそうにしてたのがなんともいえない
けれど今までで一番楽しかった試合だと千早の爽やかさとピュアさに救われる~♪
さながら試合に負けて勝負に勝ったという感じですかね、見てて楽しかったし白熱しました!!
五試合やるとさすがにぐったりだけど千早は相変わらず翌日からもやる気満々なのが面白い
帰り際、少し用事があるからと他のメンバーとは別行動をとった菫ちゃんはというと…
筑波君と弟達が白波会に入会するとわかりめっちゃ嬉しそうな原田先生に和むよ!
そして菫ちゃんも自分から原田先生の所を訪れたりとかるたに触れて徐々に変わりつつあるし
千早ほどじゃないにしろこれから段々魅力に触れて嵌まっていってくれるといいなと思います

かなちゃんたちとも別れたあとの千早に高校選手権決勝楽しかったか?と新からのメールが届き…
「今までで一番楽しかった 一番悔しかった」
小さい頃新と最後のかるたしたときのことを振り返ってという描写が泣ける~
そんな新の言葉で翻弄される千早を見てるときの太一がなんとも切ないしじわじわくる(汗)
でも形振り構わず泣くのって新だけじゃなく太一も含まれてるっていうのを考えると…ですね
新はしっかりいいとこ拾ってきますよね、EDへの入り方といいすっかり感情移入してしまった!
それにしても千早が覚醒しても試合に勝てないってホント競技かるたって奥深いなあと
試合は息つく暇もないしそれぞれのメンバーの成長が見られるのもいいなあ~
都大会でこの熱さだけど、全国大会はさらに上を行く熱さだからアニメでも楽しみです!!

次回「しるもしらぬも あふさかのせき」

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2013.02.15 Fri
PSYCHO-PASS 第17話「鉄の腸」
『槙島の逮捕により、市街の混乱は一応の収束を見せた。公安局は消息をつかめなくなった縢を逃亡犯として断定し一係に縢の捜索を命じる。槙島を目前にしながら圧倒的な組織の論理に、狡噛たちは行く手を阻まれて……。』


槙島は逮捕されヘルメット犯罪者は壊滅し暴動は徐々に鎮圧し事件は終息へ
一件落着といいたいところだが縢は行方不明で二係でも執行官が一人騒ぎに紛れて逃亡したと
この人、提供カットにも映ってたけど後々何か関係あったり伏線だったりするんですかね?
逃げるはずないとフォローする征陸さんの言葉を宜野座がどう受け止めてるのかも気になる(汗)
しかし、縢はあのまま本当に退場しちゃったということになるのかなあ、やりきれないですよ…

刑事の仕事は基本対症療法で被害者が出てから捜査が始まりそういう意味で最初から負けている
しかし負け試合を引き分けに終わらせることはできたしそれだけでよしとするしかないのだと
シビュラの安全神話はなんだったのか、安全完璧な社会なんてただの幻想だし暮らしているのは
今でも危険社会、便利だが危険なものに頼った社会のことで政府によりリスクを背負わされて
それが巧妙に分散・分配されていたので誰も気づかない、わかっていても見て見ぬふりをした
危険が存在するから目を逸らしていたのかもしれないしそうしなければ正気が保てなかったのかも
自分を含めて街の市民はそこまで器用だったのかと朱にとっては受け入れがたい事実なんだろうな
多種多様な人間を一括りにしたような話し方は好きじゃないがあえて大雑把に例え人間は器用だと
責任を回避する努力を無意識に行うことができる、これは余計な話で浮足立ってるのかもしれない
問題はこれからで逮捕した槙島を裁くか、ドミネーターを撃つより遥かに難しくて厄介な仕事
逃がすわけにいかないし罪を犯したことは厳然な事実、ようやくここまで追い詰めたんですしね
残った心配は縢のこと 二手に分かれ地下へ向かい連絡が途絶えたその後のことはわからずじまい
そのすぐ直後に地下へ向かって確認はしなかったんだろうか…もう少し切り込んでほしかった(汗)

事後処理に追われる公安メンバー
サイコハザードは精神疾病で拡散すればこの有様で大規模なメンタルケア、パンクした収容
施設や都市機能の麻痺による経済的損失を起こした槙島はとんでもない男だが過去形にするのは
まだ早いし量刑をどうするのか裁判制度がなくなって久しい今証拠だけで立件するの難題だろう
…ってシビュラに頼りきりだから裁判もないとかまたとんでもない世界ですね(汗)
そのあたりは頼んだと腕つつく征陸さんに馴れ馴れしいと相変わらず名前呼ばない宜野さんがw

そういえば局長は何事もなかったように復活してましたね~やっぱり何体も存在するのか…
槙島についての取り調べは厚生大臣が編成した特殊チームで行うため公安局は捜査権を失ったと
極めて特異なケースであり医療スタッフも常時同席しなければならない、情報の機密性も問題に
過去を遡り様々な事件に関与していた可能性があるため事実関係を明白にするために尋問は必須
過去の事件に未解決のものがあるのか、槙島は研究用の検体として処分される
逮捕した人間のことより一係は執行官が逃亡し行方不明という大問題を抱えていると追及される!
シビュラは復活したし縢が監視の網を引っかからないのはそれを避けて行動しているからとか
証拠隠滅するために目撃者も消してるのによくも抜け抜けと嘘を並べ立てるなあと…(`Д´)

責任問題になると暗喩されて何も言い返せず宜野さんは下にあたるしかできないのが(苦笑)
いや、板挟みになる中間管理職の苦労は何となくわかるけどもうちょっと何とかならないのかw
立場がどうこういう問題じゃないし自分達が逮捕したのに取り調べもできないのはおかしい
文句があるなら局長に直接意見すべき…執行官の人間と面会してくれるはずがないですよね
実際に乗り込んでいったら困るのは宜野座、まあ部下の教育がなってないと指摘されそうな~
どうにもならないし公安メンバーの力ではただ見ているしかできないのか…
引き続き縢の捜索に全力を投入し行動によっては別の意味で公安の命取りになりかねないのだと

槙島が目を覚ますまでの間同室で待っていた局長
面識はないはずなのにどうして知っているのか、それは三年で随分様変わりしたから…
以前借りていた本だけど身辺がごたつき紛失してしまったし同じものを探すのに苦労した
局長の中身は標本事件の容疑者の藤間!!それで顔見知りのような素振りだったんですね
公安の手に落ちたと聞き心底残念に思ったがまさかこうして生き延びているとは思わなかった
全身サイボーグ化は泉宮寺も実現していたがここまで完璧な義体化技術は民間には未公開
…全身義体化とかまるで攻殻の少佐みたいですね!(マテ)
生身の人間とか全く見分けがつかない、藤間は脳しか残っていないのだとか仕草が気持ち悪い…
あれだけ世間を騒がせた猟奇殺人者が公安のトップだとか冗談にもほどがあると信じられない槙島
厳密には違い禾生壌宗は一人ではなく自分もまた常に禾生というわけではない、脳は簡単に交換
できるようユニット化されいつも持ち回りで日頃の業務の息抜きも兼ねてこの体を使っている…
あくまで多数の中の代表であり旧知の間柄ということでこの場を任されたに過ぎない
姿を晒したことはないが名前だけならそれなりに有名、世間は自分達をシビュラと呼んでいる
必要に応じて交代・交換しながらシビュラの外部機関として周囲と接していたというわけですか…

痕跡が消えた場所まで縢を捜索しにやってきた朱や狡噛、例えどんなに慌てても逃げたりしない
生き残る計算ができる男で消えたのは本人の意志じゃないとここからまた狡噛の推理が凄かった
拉致や誘拐、もしくは死体も残らないような殺し方で例えばドミネーターのデコンポーザー
完全に一致してるわけだけど歯軋りする狡噛がなんともいえない感じで…
故障したドミネーターが放棄されていたと市民から通報があり現場へ向かうことになったけど
ノナタワーから現場まで20キロ、暴動の混乱後といえカメラチェックにかからないことはあるか
照合してみると縢のものと一致し酷く損傷し内臓GPSも機能していないのは自分で壊したのか?
追跡を逃れるためなのか誰かの偽装工作なのか…どうにかして縢の名誉挽回してもらいたいです!

今回の事件目の付け所はさすがという他ないしグソンは真実に辿りついていた
遺品である端末映像に映し出されたシビュラの正体――大量の人間の脳が管理されていた!
シビュラはPDPモデル 大量コンピュータによる並列分散処理ということになっている、嘘では
ないが実態とは程遠くナレッジベースの活用と推論機能実現は従来の演算の高速化で実現した
わけではなく可能だったシステムを並列化し機械的に拡張することで膨大な処理能力を与えただけ
人体の脳の活動を統合し思考力を拡張・高速化するシステムは50年以上前から実用化されていた
この技術を秘匿し慎重に運用したからこそ日本は唯一の法治国家として機能できているのだと
ということは今世界はどうなってるんですかね、もっと酷い状態ということなのか気になる…
しかし倫理的に問題がある…人体利用というのがそのままだったのがなんとも嫌な感じです

システムの構成員は247名で内200名ほどが順番にセッションを汲むことで全人口のサイコパス
を常時監視し判定し続けることが可能、結局のところ機械的なプログラムで判定できるのは
せいぜいが色相診断によるストレス計測まででより深淵な人間の犯罪係数特定には高度な思考力判断力が要求される、それを実現しうるのがシビュラ
人間の脳っていうのは何となく予想ついてたけどここまでの規模だとは思わず衝撃でした;
あの映像見る限り縢ってホント跡形もなく消えたって感じですね、やっぱり生存説はないのか(汗)
人間のエゴに依存しない機械による公平な社会運営と謳われていたから受け入れてきたのに
実態は人間の脳の集合体である恣意的なものだったかと槙島もこれには呆れた様子だったのが…

しかしこれは限りなく公平で民衆を審判・監視しているシビュラは既に人類を超越した存在
構成員たる第一の資格は従来の人類の規範に収まらないイレギュラーな人格の持ち主であること
悪戯に他社に共感することも情に流されることなく人間の行動を外側から俯瞰し裁定できる才能
例えば藤間や槙島がそうであるように…自分もサイコパスから犯罪係数が特定できない特殊人物
随分孤独だったがシビュラの総意をしても計り知れない人間は免罪体質と呼ばれ盆客な市民
と一線を画す新たな思想と価値観の持ち主で貴重な人材と見つけ取り込むことでシステムは常に思考の幅を拡張し市制体として新たな可能性を獲得してきた
公安の手に落ちた藤間は処刑されることなく姿を消したのはシビュラの一員に加えられたから…
始めは戸惑ったがすぐに理解できたし他者の脳と認識を共有し理解力と判断力を拡張される全能感
神話に登場する預言者の気分で何もかもわかり世界の全てを自分の支配下に感じるほどなのだと
人一人が感じる快楽は限度があるが知性が齎す快楽は無限、槙島なら理解できるだろうと勧誘!
自分は管理しているという満足感と槙島に再会できた高揚感で捲くし立ててる感じがしたりも(苦笑)

矛盾に満ちた世界で孤立し迫害されてきた、だがもうそれを嘆く必要はないし運命として課された
使命の崇高さを誇るべき、槙島も然るべき地位を手に入れる時が来た――
「つまり僕もシビュラシステムの一員になれ、と?」
知性や深淵なる洞察力はさらなるシビュラの進化のために求めてやまないもの、強引な手段で
システムの一部にすることはできなくないが意志に基づいた行動のみが価値を持つといっていた
槙島なら理解した上で同意してくれると判断したのだと
機械の部品に成り果てるというのもぞっとしない話、勿論固体としての自立性を損なうものでないし
現に藤間も自我を保っている、槙島はただ一言イエスと頷いてくれるだけでいいと脅迫来た!!(汗)
ここにある設備だけで厚生省に向かう道すがら外科的処置は完了し槙島の存在は肉体と共に消滅するが誰に知られることもなくこの世界を総べる支配者の一員となる…

まるでバルニバービの医者だなと揶揄した槙島
スウィフトのガリバー旅行記第三編 空飛ぶ島ラピュータのあとに訪問するのがバルニバービ
バルニバービのある医者が対立した政治家を融和させる方法として二人の脳を半分に切断し
繋ぎ合わせる手術を行うことで成功すると節度ある調和のとれた思考が可能になるというもの
世界を監視し支配してきたと自惚れた連中には何より望ましい方法とスウィフトは書いている…
机下に隠したドミネーターに手を伸ばした局長に本を投げつけその隙にモニターで殴りつけた槙島!!
場所がわからないうちは抵抗しないと考えたのだろうが詰めが甘いとまたここから凄かったですね(苦笑)
厚生省に向かう道すがらということで移動中だと仄めかしてしまっていたし公安の中ではないとわかったから逃げられると判断した…容赦なく攻撃してるのが

全能の愉悦や世界を総べる快感を理解できるだろうという局長に対しさながら神の気分になれる
のかもしれないが生憎審判やレフェリーは趣味じゃないしそんな立場では試合を純粋に楽しめない、
この人生というゲームを心底愛しているからどこまでもプレイヤーとして参加し続けたいのだと
傍観者でなくあくまでも参加したいというのは確かに槙島らしいかも…
神の意識を手に入れても死ぬのは怖いのか――?問いかけながらも手を止めないのがまた(汗)

Cパートで狡噛の横にいる槙島に本気でびっくりしたー!!!
まあこれは幻だったわけですけど背後に迫る槙島って感じでヒヤリとする描写でしたw
シビュラの正体を知ったが命がけで守るほど価値のあるものではない、それだけを伝えたかった…
そして宜野座から槙島を乗せた輸送機が墜落したと連絡を受けたことで狡噛がどうするのか!
それだけ伝言を残した槙島、完全にシビュラはありえないシステムとなってきましたしこうなってくると槙島に手を下すというよりもどこかで共闘して…なんてこともありそうな~
確かに公表したら暴動レベルじゃすまされないし社会経済の崩壊なんてこともありそうですよね
元々のこのシビュラを発案した存在とかそのあたりにも触れられることになったりするのかな?

次回「水に書いた約束」

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2013.02.15 Fri
絶園のテンペスト 第18話「舞姫」
気になってたけど誰もツッコミしなかった吉野の彼女は愛花ではないかと指摘した羽村!
あり得ないし意外性抜群で面白いけれどとまともに取り合わない真広は冗談だと思ってるようで
けれど彼女だったら当然隠すはずと言われてもその理由がわからないとか自覚症状ゼロだし(苦笑)
吉野と愛花は犬猿の仲だったはず…でもそれも周囲に気づかせないためのカモフラージュだった…
全て知った葉風も最初に魔法について話した際愛花に生き返ってほしい口ぶりだったことや富士
での駆け引き、吉野は愛花の彼氏を知っていると言うのは自分自身がそうならば当然の理由になる
しかし一年以上前に亡くなった愛花、吉野の彼女は生きてると言い切る真広は信じたくない様子
生きてるといってるのは吉野だけで誰も声すら聞いたことないのだし別人の確証は得られない

そして真実を打ち明けられた葉風は愛花が死んだ原因は自分のせいなのかと混乱した状態に(汗)
既に殺してしまっていたのか、吉野にどう許しを乞えばいいのかとパニックになる葉風に
愛花の死が誰のせいかわかっていないし探っている真っ最中で例えはじまりの樹が助けるため
死を誘導していたとしても葉風にはどうにもならなかったことで罪の意識を感じる必要はない
大切なものを不合理に失ったのに真広のような復讐の意志も激しい憎しみも怒りもろくに感じない
心はどうなっているのか、一体これまで生きていたのか――ずっと感じてた吉野の違和感ですね…
復讐を望んで激しく憎み怒り狂い何が変わるのか、愛花が生き返るのか、真広みたいに復讐すれば
不合理が正せるなんて信じていないと言うならなぜ何の激情なく自ら戦いに身を投じたというのか
富士で葉風を助けなければ愛花の死は葉風を孤島で絶望するだけのものになってしまうし悲劇のためのものにだけしたくなかった
孤島の魔法使いテンペストは最後皆が幸せになる、愛花が言ったことを思い出したから動いた
ああ、結局全て愛花のために動いてたと葉風も気づいちゃったわけですね~これは切なすぎる…
あの時は彼女が誰かわからなかったからあれだったけど結局愛花中心に回ってるようなものだし(汗)

亡くなった時特に態度に変わりなかった吉野、学校にも来たし墓参りのため足を運びもした
もし彼女だったら辛すぎてできないだろうということだけど吉野は平然を装えるタイプではないか
この状況で真広と吉野は異常 樹同士の抗争に巻き込まれて家族や友達や家も失ったというのに
どうでもいいように感じるしもっと前に大事なものをなくしとっくに感覚が麻痺していたかのよう
復讐に身を窶す真広といい冷静に淡々としてるように見える吉野といいおかしさはありましたよね
さすがに墓参りはキツかったと打ち明けた吉野、気持ちを隠すのは慣れてたとか無理しすぎだ…
何もかも隠し幸せになれるのかと問いかけた葉風の言葉に表情が一変した吉野が怖いー!!

よくわからないしただ全てが終わるときは悲劇でない結末が訪れるようにと思ってる
惚れた女を失い普通に悲しむことができないのは悲劇と言わないで何というのか、普通に悲しんだ
ところでどうにもならないと客観的な態度が変わらない吉野にそうだとしてもやれることがある
真広に全て話せたのか、愛花は彼女だからずっと苦しくて悲しんでるとでも言えたのか、デートに
行く直前死を電話で知らされ玄関で座り込んで動けなかったと正直に…ってああもう病んでる(汗)
せめて自分に怒ってほしい、でも葉風だって苦しんでいるのだしそんな相手に怒れないのだと
正直になんてなれないし愛花のいない世界で幸せになれるかなんてわからないしどうしていいか
どうすれば愛花は生き返り不合理な世界は変わるのか、葉風の首でも絞めれば取り戻せるのか
「…泣いたってどうにもならないじゃないですか」
狂気的だった吉野が押し殺した感情を吐露したシーンが痛々しい…
そんな吉野を抱きしめいくらでもなくといいと慰める葉風が傍にいてくれて支えてくれたんだなと
今までずっと我慢していたんだろうし涙も流せなかったんだろうな、捌け口が見つかってよかった!

吉野サイドが一段落してほっとしたけど問題は自覚症状ない真広の方(苦笑)
愛花=吉野の彼女ということは合理的だという意見も出たけれど握った拳が震えてたりと真広は…
触れちゃいけない所どころか後ろから殴りつけたかもしれない、どうして誰も気づかなかったのか
ここから久々左門さんのぐるぐるタイム来た!!
丸っきり先が読めない…というか先読みしようとしてかつてあたったことがあるだろうかw
富士でも愛花の彼氏が誰かで他者からはどうでもいい些末なことが世界を揺るがし仮定すらできなかった現状を生み出した、吉野と愛花が付き合ってる事実は全てが破綻しそう…
まるで愛花の死から全ての理が狂いだしたかのよう―― …もう愛花がラスボスに見えてきてしまう
もしはじまりの樹が齎したのだとしたら絶対に許さないし吉野の人生を弄ぶ真似をしていたのだとしたら必ず報いを受けさせると決意する葉風!「私の吉野」とかいっちゃってたし~(苦笑)

葉風と吉野の見張りをするよう頼まれた潤一郎
愛花のことを知ったのなら大好きな吉野のためにはじまりの樹を倒そうとするのではないか…
半分ぐらい冗談めいたことだったけど相変わらず羽村ってこういうときは鋭いしずばっと斬りこむ
今の葉風なら何するかわからないしそれこそ吉野のためにならと身を削って行動しそうですよね
ホテルに訪れた潤一郎に話があるから移動してほしいと吉野の耳たぶ掴んで話してる葉風が~
恋などつまらないしそれは悪くないがもっといいものがあると達観しちゃった表情になってる!
そんな葉風に戸惑って呼びかけられて声が上ずってたりと潤一郎の反応もおかしいんですけど(笑)

ショックを受けた真広は呆然自失で延々と無言で部屋の掃除を実行…こっちもヤバイ~
吉野の彼女宛てクイズなんて余計なことしてくれるとぼやいてる山本も知ってたくせにw
とにかく山本達は鎖部神社で見つけた双樹の詳細が記された手掛かりを調査することにしたようで
黒鉄病でも見られたように生物を金属化するとんでもない現象を発生させたが物質を元素レベル
で違うものに変化させるなんて化学的には考えられない、それを研究した学問が一つだけある
『錬金術』そのシンボルであるウロボロス 尾を噛む蛇
神話と同じように蛇が象徴となっていたりと何やら繋がりがありそうで気になる伏線ですね…
始まりの樹を蛇や龍に見立てる噂は世界各地で広まり蛇神や竜神は大雨洪水といった破壊を齎す
悪神と考えられる一方水の恵みにより豊穣と平和、秩序を齎す善神とされることも多いのだと
蛇龍は形から川の象徴とされることもあり氾濫すれば破壊を齎すが文明の形成に重要な役割を持つ
「はじまりの樹は0からこの世界を作った神ではない
異星人によって送り込まれた文明破壊兵器」

荒唐無稽という哲馬だけど魔法使いから言われても説得力に欠けるというか何というかw
異星人のSFバトルじゃなくてその背後にいる人間同士の抗争というのが根本なんだろうけど(苦笑)
でもそうなるとはじまり&絶園の樹両方を倒せば世界はまた元通りの形にということになるのかな?

今回は予告を出さずはじまりの樹を破壊するため横浜を訪れていた左門と夏村、羽村
人も大勢いるしテレビ局もあるし目撃者もニュース映像にも事をかくことがないとのことで
監禁されていたせいで連絡が遅れたという潤一郎、どうして葉風がそんなことをしたのかと…
はじまりの樹が覚醒の時や未来の在り方を葉風の判断に委ねているのだとしたら倒すべきと考えれ
ば支持し大人しく倒されるだろうしそれなら問題なくはじまりの樹は公正な神だとわかる
はじまりの樹があくまで加護を与えるならそれもあるだろうが、意志に関係なく単に覚醒のための
道具としか考えていないのなら邪魔し倒されまいとする、大樹は理を身勝手に操るただの暴君
でもこの理屈だと正しかろうが間違っていようが結局倒すことになる、それもいいだろうって…
結論として吉野のためにはじまりの樹を倒すということで合致したけどやっぱりそうなるのか

時間どおりにはじまりの樹の目の前に現れた羽村に歓喜があがる観衆!
しかし破壊しようとした矢先海から出現し攻撃を相殺したのは烏帽子や袴で身を包んだ葉風!
短刀を供物に魔法を発動、破壊されたはじまりの樹を回復させまるで羽村を邪魔するかのよう
このまま退いたら絶園の魔法使いがはじまりの樹に恐れたとみなされるし対峙しなければ…
直接倒せる力は自分にしかないと冷静さを取り戻ししっかりと向き直る羽村も再度攻撃開始!
…って絨毯爆撃を必殺技みたいに叫ぶところにツッコミしたくww
それにしても特訓の成果がでたのか大分変わったしかなり強くなったように見えますね
はじまりの樹にダメージを与えたがまだまだ甘いと葉風との直接対決となり応戦することに
葉風をどうにかしなければはじまりの樹はいくらでも再生可能だと二人のバトルもヒートアップ
邪魔をしているのではなく羽村を挑発しギリギリまで追い込み能力を高めようと目論んでいる!
吉野への愛を舞うとやっぱり悟り開いて恋から愛へと昇華しちゃったのか~(苦笑)

衣装の準備を整える葉風は、子の格好をしたらどんな名がつけられるかと楽しみにしてるし
絶園の魔法使いに対抗してはじまりの魔女か、格好からすると舞姫ではないか――
暫しの別れという葉風に大げさだしすぐにまた会えるだろうとぼやいた吉野との別れ際が…
なんだか二人はもう会えないような別れ方だったのが気になっちゃいましたよ(汗)
そして真広からの不在着信に気づいた吉野だけど新幹線の中だから後回しにしちゃったようで
はじまりの樹と向き合うことを選んだ葉風、ならば自分も…といよいよ真広に打ち明けるのかな
けど肝心の真広が今度は携帯を投げ捨ててどこかへ行ったりと吉野と距離をとってしまうのか??
真広はどうしたって認めたくない感じだし二人が敵対関係になんてこともあったりするのやら…

羽村の身体が限界だと判断した葉風自ら撤退…次までにはもう少し強くなっておくようにと
絶園の魔法使いが勝利した印象を植え付けるためはじまりの樹の破壊は何とか終わらせる!!
葉風は最終的には羽村にはじまりの樹を破壊させようとしてるんですかね…

次回「願ったものは」

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2013.02.14 Thu
NARUTO疾風伝 320話「水影と蜃と蜃気楼」
穢土転生された水影と雷影を一度封印直前まで追い込んだものの寸前で対応されてしまった!
一度相手の術を認識すると体が対応するようプログラムされているため劣勢になる第四部隊
チャクラを消して透明化する無様と対峙するオオノキも塵遁で応戦するものの厄介な相手だ(汗)
弱点を教えると水影は隠遁 幻術使いで口寄せは蜃
雷影は土遁の忍を前列に配置し盾を作りつつ風遁の忍で攻めるようにと教えてくれたけど
悠長に話してる時間はないしどうにかするしかないんですよね、その場から離れていく雷影
広範囲幻術を使う蜃は物理攻撃は効果がないと叫ぶ水影は術者の好きに操られるのは不愉快
殺気が感じられないのは当然だというけれど無様からどうにかしようと場を離れる我愛羅!
って水影はチョビヒゲが禁止ワードなのですね、言われた途端イラっとして激昂してるしw

蜃の水蒸気によって作り出した幻のため命中したと思われる物理攻撃は全く効果が無い状態
まずは蜃気楼を作っている蜃を倒しさないと話にならないし大型武器や起爆札を使うようにと
とはいえ今の攻撃で武器はあらかた投げてしまったとかそういうの考えておくべきなんじゃ
水影にも気遣いされてさっさととりにいけといわれて待っててもらってるし、潮干狩りかとか
気を撮り直して再度トライするけど命中したように見えた蜃も幻…ってホント面倒くさいw
本物は後ろあたりに見えないように隠れていると狙いを定めたのにすり抜けたりどうすれば…
わかんないと連呼する忍達が情けなさすぎるしどうにかして欲しいのはこっちですよ!!(苦笑)
…しかしチョビヒゲってあんな気にするならどうしてヒゲ残したままなんだろう(ぁ)

駆けつけた我愛羅が消えた無様の居場所を伝えるけどこんな時にぎっくり腰なオオノキが!
塵遁原界剥離を発動した無様の背後から尾獣モードのナルトが惑星螺旋丸で援護することに!
さすがに感知されて避けられたけど我愛羅に砂の土台を作ってもらい足場にして反撃を開始
直撃を受けた無様に加重岩の術をかけたオオノキまでの咄嗟の連携が凄かったですね!!
これで重すぎて腕もあがらない、腰を痛めつつもここまでやったオオノキにいい連携だったと
長生きをしてみるものだし変化を楽しめるとオオノキもこの戦いで随分変わったんだろうなあ
封印間際無様が何かいいかけてたけど実はまだ…だったりするんですよね、手強い人です
しかし土影に小さいじいちゃんとか言っちゃうナルトは相変わらず物怖じしないというか(苦笑)
あれほど絶対にナルトを戦場に出さないようにしていたのにどうしてこの場に来てるのかと
ドスきいた我愛羅@石田さんボイスが怖い~でも怒られてみたい(マテ)
まあ当然噛み砕いた説明をできるわけないのでシカクさんが変わりに説明してくれるとのこと
どっちも戦闘中だから細かい説明は後回しにしようと、移動しながら事情を話していくことに
各戦場で敵の変化を見分けるのはいいが九尾チャクラを多様して大丈夫なのかと心配する我愛羅
同じく人柱力だったからどれほどか…っていうのはわかるんですよね、火影になるまで死なない
つもりだし風影だからって子供扱いしないでほしい、ナルトは三代目雷影と交戦しようと向かう!

勝つ気はないといいつつも勝ってしまう水影は封印してもらわないと操り人形のままで困る
クナイや手裏剣を投げては回収を繰り返すとかなんだかこっちの戦場は微妙な感じになってるし
霧隠れの忍なら話を聞いてないのか、今の五代目しか知らないのは秘密主義の弊害だとか(苦笑)
まあ、昔の霧隠れなら尚更ですよね…大分緩やかになったのはメイ様の代からだろうし…
こんなことなら伝説を残しておけばよかったと頭を抱える一方で遊びは終わりで本気で来いと!
水風船の術を発動した水影から部隊メンバーを砂でガードしたものの爆破は免れず水というより油に近いためしみこんで崩れてしまうと判断していた我愛羅

先に無様のほうにいったから水影はちょっと拗ねてる感じだし無様と水影のやりとりもっと見たい♪
人は見かけによらないとわかったし水影も強いとあんまり褒められてる感じじゃないのが~
物理攻撃は効果がないし蜃を見つけないといつまでたっても同じことの繰り返しだというけど
既に感知を開始していた我愛羅、防戦一方だったのは水影を惹きつけて気を逸らすための作戦
チャクラを使いすぎたせいで塵遁はもう限界だということで拳岩の術で叩き割ろうとするオオノキ
腰の入ってない軽いパンチじゃ無理がある、しかし超加重岩をかけて蜃を破壊!
幻術は解けたもの完全に腰痛を悪化させ激痛が走り身動きがとれないオオノキは絶体絶命のピンチ
土影になるのはわかっていたが今では無理がたたって腰痛持ちになってしまった…
鬼灯一族の水鉄砲の術を受けたところで切るとか、相変わらず凄いとこで幕引きするのが(苦笑)
…でも水影が鬼灯一族なら水月や満月は親戚関係だったりするんですかね~?ちょっと気になるw

次回「矛盾」

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2013.02.14 Thu
よりぬき銀魂さん #60 110話「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」
長編が終わったので暫く休憩ということでまたまたよりぬき!
そういえば丁度山崎の潜入捜査が終わったあとの内容で鯱初登場な回でしたよね~
…まさか準レギュラーみたいになるとは思ってなかったけど、そんな扱いが結構好きだw

古今東西手のつけられない悪党が最後に流れ着く最凶最悪の監獄 島全体が鋼の要塞
入ったら最後二度と日の光を浴びることが叶わない冥府という獄門島へと投獄された桂さん!

長らく狭い監獄と鉄格子越しに見える世界が自分の全てで心が腐っていくのを待つだけの日々
何度心が折れそうになったかしれないがついにお別れする日がくると脱獄を試みた末吉@小西さん!
島の外へ脱出口を貫通させるまでに看守の目を欺き15年、隣の囚人たちが眠る時間帯を叩き込み
隙が重なる僅かな時間岩と土を削る地道な作業を続け難攻不落の獄門島を脱出する日が訪れる
あとはいつ乗り出すかだけどここで焦っては元も子もないし全員寝静まった明け方近くがベストだと
海が穏やかでなければならないし慎重に確実に脱出できる日を選んで決行、向かいの部屋は空い
ているし囚人が来る前に出来れば問題ないと考えていたのに丁度入所した桂さんが挨拶してきたー!!

よりによってこのタイミングで新入りだとテンパってる小西さんボイスがおかしすぎるww
というか差し入れの攘夷タオルってどうやって持ち込んだんだか、大事なことなので(ry)
向かいからは死角なしの丸見えでここまで作業できた影響も大きいというのにどうすればいいか
トンネルを潜り島を脱出する機会一度だけ、真正面にいるとはいえ24時間のどこかに隙はできる
構っていられないし出来次第決行することを決意、幸い労働は囚人を甚振ることを目的としたもの
最初の夜は獄舎に帰り次第気絶するように眠ってしまうし桂さんが疲れて眠ったあとに勝負する!!

いびきをかいてる桂さんに安心して抜け出そうとするけど背後から妙な視線を感じ焦ることに
と思ったらまぶた全開で眠っているという~ん゛ーな桂さん@石田さんもおかしいww
さすがに爆睡してると信じたいけどおきてるんじゃ、どっちなのかと混乱し声をかけてみるけど
クラウチングスタートしながら寝てたりと明らかに起きてるとしか思えない\(^o^)/
結局脱出できないどころか向かいが気になって一睡もできず徹夜させられてしまうことになった
こんな生活が続けば体力が消耗してしまうだけで先手を打とうと眠らせる必要はないし脱出できる
隙だけあればいいと消灯後自分から桂さんに話しかけるけど眠くなるためにウノをごり押しされた!
一緒に目を瞑って羊を数えていこう~ということで順調に数え始めた桂さんを確認ししめしめとw
行動派すぐにはしないほうがいいし20匹ぐらいまでは様子見に…なんてしてるから相手のペースに(笑)

羊を数え始めた途中でなにやら回想が~(苦笑)
テントウムシがいたという理由で走り幅跳びもやめてしまうような優しい心の持ち主である松子
三年最後のバスケの試合でレギュラーからはずれた松子、最近練習もきてないし彼氏ができた
そんな風に噂されているけれどそのおかげで杉山がレギュラー入りできたということだけど
どうしてスタメンにいないのか納得いかないしお零れでユニホームが着れるなんて嬉しくない
断る杉山に松子はバスケ部を辞めた、ポジションを代わりにできるのはライバルの杉山しかいない
親友だからこそ戦って勝ち取りたかった――
杉山の病状を知ってしまった松子は親友のためにあえて譲って最後の試合に出場させてあげたと…
しかし当日悪化して病院へ搬送されてしまった杉山の所へ駆けつけてユニホームを受け取りに
本当は同じポジションにしたことを後悔してるしライバルとか関係なく一緒に戦いたかっただけ
その夏本当の優しさを知った松子は誰よりも何よりも高く飛んだ…って号泣しながら羊数えてるw

そしてまたもや徹夜してしまった末吉、もはや体力も限界に近い状態だし(苦笑)
全ての元凶は桂さん、隙のないようにみて隙だらけで付け入ると転じて牙をむくと見せかけてすきだらけという無限地獄、隙をつくあまい考えは捨てていっそ消してしまえば!?
そんな時数多の犯罪を犯してきた囚人たちのボスである人斬り鯱に目をつけられた桂さん!
じーっと何を見てるのかと思ったら着物の袖が破れてると指摘しちゃいけないとこツッコミした
顔には落書きまで…ってそれわざとやってるだけなのにそれを自分でやったのかとちくちく(苦笑)
しかも鯱も邪魔だからちぎっただけだとか照れたりと極悪人な癖になんでそこで弱気になるww
目立たずひっそりやってきたはずなのに一緒に目をつけられてしまったのか、しかしピンチを
利用して鯱に桂さんを差し出して恩を売れる上亡き者にもできて一石二鳥だと一味に近づくことに

敵意むき出しの鯱のメンバーに仲間であることを示すためわざと袖を引きちぎってスタンバイ!
しかし鯱は袖のぎざぎざの部分を挟みで切り刻んでとっちゃってるー!!
というか持ってる囚人吹く全部ワイルド仕様にしてたとか意外と細かいところもある描写がw
仲間からはカッコイイとか慰められても聞く耳持たずですっかり拗ねちゃってて面倒くさい
前髪も意識したわけじゃないし全部切るといいつつ今度は末吉のノースリーブが目に入り…
ハサミ向けられた瞬間ピンチな末吉を庇いパンチ一つで壁にまでめり込ませた桂さん凄すぎる
末吉の袖までぎざぎざにしたのかと仲間までとばっちりがいっちゃって今度は桂さんがトップに!
鯱と仲間どころか他の囚人までも虜にして…ってすっかり全部牛耳って勢力拡大しちゃってるし

看守まで取り仕切って監獄掌握してたり、銀さんもそうだけどカリスマ性があるのかな(笑)
とてつもない男に勝負を挑んでいたのかもしれない、目の前の壁の大きさを痛感しながら不思議と
絶望はせず地獄と呼ばれた獄門島は桂さんによって改革され過酷な仕事は働く意欲を感じさせる
辛くともやりがいあるものにより何も移ることのなかった無気力な囚人たちは己の罪を受け止め
懺悔するため、過去・罪を償い更生するため明日を見つめ始める、交流の中で看守たちは人を
見捨てるのではなく人を許し更生させていく喜びを知っていく…
15年に渡り罪と向き合うこともなく目の前の困難から逃げようと穴を掘り続けた男はそっと閉じた

人間は食べて働いて寝る生物、一つでも満たされれば他の二つも自然と満たされていく
三つが満たされたとき生きていることを実感すると、鯱も明日が来るのを待つのが楽しみだと
虫けらみたいだったのに一日一日人間に近づいていっていて生きている気がして初めての感覚
ありがとうとお礼をいいつつ泣いてるのは話をきいていた看守だったりとなにやら言い話にw
革命家といっていたけど何をやってこんなところへきたのか、犯した罪を聞いてみたいもの
「俺は革命家だぞ 地獄を革命しにきたのさ」
自分の意志で入ってきたと宣言する桂さんのカッコイイこと!
よくわからないが少なくとも自分は変わったし不眠症が治った、新しい穴を掘ることに決めた
いつ開通するかもわからない明日へつながるトンネルを掘ることを決めて明日を目指す――
そう決意して眠りに入った末吉を見計らって一息ついた桂さんは自分が脱獄の準備してたー!!
こんこんと合図するとしたからドリル持ったエリーが…てこれ小西さんがいるからなのか?(笑)
不眠症の男が向かいとは災難だったけど芝居に騙されて完全に警戒を解いたのが運のつき、
消えたあとの間抜け面が見たかったがと脱出しようとした矢先誰かの視線を感じて伏せることに!
その背後には鯱…ってここから視線を感じて監視されているな無限ループが延々と続くことにw
獄門等のまわりは脱獄用のための大穴があちこちにあいてたけど看守に埋められるはめになった~
いやはや、桂さんのボケにひたすらツッコミする末吉@小西さんが面白かったです!!

次回「観察日記は最後までやりきろう」

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2013.02.12 Tue
AMNESIA 第6話「Ⅵ」
帰り際、泊まっていかないのかと引き止められどう答えるべきか戸惑う主人公
そんな気持ちを見透かしてかそれほど飢えた狼じゃないし床で寝てもいいし何もするなと
言うなら言う通りにしてみる、この言葉を信じるかどうかは自分次第とか絶対からかってる~
困惑する主人公に笑い出して冗談とか、ホントどこまで本気なのか掴みきれない感じなのが…
一日の出来事を振り返ってメモしていくけど真意はわからずじまいでモヤモヤすることに
さらにはまたもや日報を催促するメールが来てたりとこれ放置するのが一番怖い気がするよ!

バイト前泣きながら店から飛び出してきたミネちゃんが…
恋人がいるのにどうして奪い取ることに躊躇いがないのか、自分と付き合った方が楽しいと冗談
混じりにいうけど時々本当は女の子が凄く嫌いなのかもしれないと愚痴を漏らすイッキさんが…
ええとそれはつまり男性の方がってことでしょうか…なんでもないです!石投げないでw(コラ)
まあ、そういう子ばかりなわけじゃないし恋人いるだけで諦める子も中にはいますけど…
モテモテすぎて何度も振らなきゃならないのもうんざりしてる感じですかね、贅沢な悩み(苦笑)
女子の気持ちはよくわからない、それは主人公も含めて――でも主人公にはぽろっと言うんだなと

というか主人公ちゃん、鬼軍曹店長に日報のこと訊ねるとか勇気あるなぁ
まだ寝ぼけてるなら開店前に基礎トレやっておくかとか何させるつもりですか(*´艸`)
昨日前線復帰を果たしたミネちゃんは体調不良で戦列を離れたとか、もういちいちおかしいww
ミネちゃんが抜けた穴は二人で頑張る他ないけど、告白の件でこうなってしまったから責任を
感じているイッキに対しては理解するし同情もするとやっぱり店長基本的にはいい人なんですよね
ゲーム感覚で女性をとっかえひっかえなイッキと女性を苦手と漏らすイッキ、どっちが本当なのか…
そんなことを考えながら歩いているとと偶然ウキョウと遭遇することに
初めましてか久しぶりか、ここではイッキと付き合ってるとか他の世界も見てきたような言い方
久しぶりの登場となったけどやっぱり主人公ちゃんと同じくいろんな世界を転々としてたり??
恨みを買わないよう注意した方がいいと忠告だけ残して去って行ったウキョウも意味深すぎる(汗)

体調を崩しバイトを休んだ主人公を心配して電話をかけてきたイッキ
…リアタイでも凄い反応されてたけどここからの行動早すぎてツッコミどころがw
今から行くと駆けつけるのは二秒ぐらいしかかかってない&仮面つけてインターホン前にいるし
ファンに見つかると面倒だから変装してきたとか、その前に不審者すぎて通報されるんじゃ(ぁ)
服装とか髪型でイッキっていうのはばれてそうですよね、お店もそれで入ったんでしょうかww
あ、それから手袋してたら熱の高さもわからないんじゃ…いちいち気になってしまう~(笑)
思ったよりも病状が重くなくてよかったし朝から何も食べてないなら食事を作るし我儘いったり
甘えてくれていい、ついでに自分のことを好きになってくれたら嬉しいとかさらっといっちゃう♪
朝の分まで作って看病して帰ってくれたりといい彼氏さんぶりですね!

店長の基礎トレ=皿洗いだったの??(笑)体調管理がなってないと間近で迫る迫力が半端ないw
宣言したとおり告白して見事に振られたとぶっちゃけるミネちゃんは意外に真面目で驚いたと
今はもうすっきりしたからとかこういうあっけらかんとしてるところは好印象だなぁ!
というかミネちゃんならすぐに素敵な彼氏できそうだし頑張ってもらいたいと応援したくなる
そんなわけでビリヤード同好会の信濃合宿には同行すると、今回の信濃旅行はそういう目的ですか
風邪が治ったのだから主人公も…ということで頷いちゃったけどまた何か起こりそうな感じで…

大学のサークル仲間ならファンの子達ばかり、しかも幹事はファンクラブ会長のリカ!
…そんなの絶対危ないじゃないか~
覚悟しておいた方がいいと忠告してくれたサワはこの前のことはお節介だったしバイト先に
最悪な人がいると嫌ってたのにファンクラブに入会すると思わなかったし調べたいことがあると
いった矢先に付き合うことになったのはびっくりしたと、なんか思ってたのと違って妙ですね
色々と心配してくれたり忠告してくれたりで頼りになるサワちゃんには頭あがらないです~!
一話のあのファンの子の脅迫まがいのことといい最初は主人公もお試しだったりしたんでしょうか?

突然電話をかけてきたイッキ、声を聴いてないと死ぬかもとかちょっと様子が変なイッキ
どうやら酔っ払ってて誰かと話したくなって連絡してきたみたいだけど前にも一度あった…
そんな時凄く迷惑がられたとかどことなく甘え口調で少し寂しげなきーやんボイスにニヤニヤw
酔ってても一人で歩いて来れたから大丈夫とマンションの前にいたようで(苦笑)
外に出て確認し駆けつけようとするけどそのまま聞いていてほしいと頼まれ…
心に何か重い物が詰まっていて苦しかったが声を聴いたり顔を見ると塊が解けるように落ち着く
告白してきた女子を断って泣かせてしまいそれを見ても申し訳ないとか可哀想とか思えず重いと
感じ、早く終わらせて主人公に会いたいとさえ考えてしまっていたことを打ち明けられることに
特殊な目がある限り重さからはどうやっても逃げられない、だから女の子とは楽しく遊ぶ生き方を
選んだがうまくはいかなかった、そんな中で効果がない主人公だけが唯一他の子とは違っていた
一番効いて欲しい相手には通じない だから特別な存在なのだと――
話を聞いてくれて嬉しいしよかったとすっきりしててようやく本音も聞けた感じでしたね!
きっかけは興味本位だったかもしれないけど徐々に惹かれて本気になってたということですかね
目のせいで京楽的な恋愛しかできないけど本当は誠実になれる相手を探してたということかな
いつも相手側が折れて…って感じなのでできれば主人公サイドから動いてくれるといいのに(苦笑)

信濃旅行当日、サワも心配でついてきてくれたんですね!
男子は三人でそのうち一人がイッキで他は全員女子とか…イッキ目当てのファン多すぎるw
幹事として指示するリカの威圧感もなんか怖いし旅行先で何が起こるのかとハラハラです…
ビリヤードで腕前を発揮するイッキの周囲にはファンの子達が絶えず屯ってるし近づけない~
プレイするよりイッキを見てる方がいいとかホント何しに来たんだと言いたく(ぁ)
まあ、これも全部目のせいってことで…さすがに室内でサングラスはみづらいですもんね!
あとで打ち方を教えてと言う子、彼女がいるからやめなよと友達に制止されてたけど教える
のに彼女を気にする必要はないといいつつ主人公にだけわかるように見ててと口パクで伝えた!
ウインクしたりとカッコイイところ見せつけるなあ~これにはちょっと見直したりしたんじゃ?

7番のボールをインした人はラウンジでイッキとお茶できる権利をかけてゲームスタート
その隙に抜け出して主人公ちゃんと合流したりと抜け目ないけどこうでもしないと無理なのか…
人気のない湖近くで並んで星を眺める二人はようやく落ち着いて話ができることに
流れ星に願い事をしたのか、小さい頃女の子にモテたいと願ったのだとか可愛いじゃないかw
でもその直後周囲の女子の態度が変わり目が合っただけで不思議なぐらい優しくしてくれるように
年を追うごとに反応ははっきりし中学の頃あの願いは叶ったと確信した――
でもバカな願いごとをした代償なのか誰とも心を通わせられなくなり付き合っても三ヶ月たつと
女子の方から離れていく、周囲に堪えないし他の子から風当りも強いため嫌気が差し別れてしまう
そんなことが続きどうせ別れるなら三ヶ月を目安にして気楽に付き合えばいいと思うようになった

だから本物の恋愛はできないと主人公に出会うまで諦めていたのだと
最初は目の力が通じないことで興味を持った、今は違うし本当の気持ちをどうしたら伝えられるか
考えても中々言葉が見つからないし何を言っても信じてもらえないのではと不安に感じてたんですね
誤解されても仕方ないしそう振る舞っていたとそうすることでしか表現できなかったんだなぁ
「でもこれだけはわかってもらいたい 君にはずっと傍にいてほしい 好きだよ」
今度はキスを迫られても抵抗しなかった主人公ちゃんも身を委ねられたようで(〃∇〃)
何もわからない状況じゃなくなったしイッキのことも理解できたからですかね!
愛してもらえますように、勝手にキスしたことに怒りませんように、できればもう一度と欲張りw
女の子からイッキの下を去っているならなぜ皆は決まって三ヶ月なのか、この期間には意味が??

そしてついにファンクラブからの呼び出し来たー!!
入会の際イッキを独占したら許さない、約束したことはどうなったのかと追及されることに!
イッキと過ごした時間は主人公だけのものじゃない、皆で共有するということで決めていたはず
毎日どう過ごしたか、詳らかに綴って提出することが付き合うことを承諾するための条件
忘れたときはそれなりの責任をとってもらうし以後気を付けるようにとそんなことまで~
てか他の女性と過ごしたイチャイチャ報告なんて気分害するだけだと思うんですけど(苦笑)
そこまでしてイッキのこと知りたいのか、なんというか執着してて不気味にすら感じる…
8月1日から今日までの日報は戻ったらすぐ提出するように、リカにキツク言い含められ
しかもイッキとは全員平等に三ヶ月しか付き合っちゃいけないという取り決めまであるようで
ああ、それで女性が三ヶ月ぴったりに別れるということだったのか、かなり徹底してますね
大体地味な子とイッキが付き合うなんて言い出したかわからないしどうせ約束まであと少し
約束が守れないならすぐに別れてもらうしそれが相手の為でもとまくしたてる二人が怖いよ!
口答えするなんて調子に乗ってるとボートに突き落とされ少し頭を冷やせと激怒された主人公

そんな時全く酷いし乱暴しすぎだとオリオンも戻ってきたようですが…
この間話してくれようとしてた一番重要そうな続き早く教えてください!
以前もマンション前で鉢合わせしたりと度を越えてたのはファンクラブの掟があったからなのか
というか約束を破ったから髪の毛ばっさり切り落とすとか尋常じゃないし
三ヶ月以上付き合えないよう取り決めをしていたのは一人占めしないで順番に付き合えるように
モテる男も大変だけど、主人公を大事にしてるのは本当みたいだし誤解が溶けてよかったと
そんな矢先水漏れに気づき慌てて立ち上がった所でボートが転覆し放り出されて湖底へ――
掴もうとしたオリオンの手は空しくすり抜けてしまいそのまま溺れてしまった主人公!
…また死亡エンドで終わってしまいましたがこれで次はケントルートへ行っちゃうのかな
もしくは合宿参加すると死亡エンドとかそういうこと??
いいところというか相手が本気になってようやくというところで終わるのは何とかならないものか
延々よくわからない状態から進展がないのでどうにも主人公には感情移入しづらいですし(苦笑)

次回「Ⅶ」

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