アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2013年01月 」 の記事一覧
2013.01.31 Thu
NARUTO疾風伝 318話「ついに接触!!ナルトVSイタチ」
尾獣モードで戦場へ向かうナルト達の前に現れた長門&イタチ兄さん!
イタチ兄さん@石川さんボイス聞くのも久々でつい嬉しくなってしまう♪
久しぶりに会ったことになるが、死んでいたからすぐのような気がすると、ナルトのチャクラ
の変化に気づいた長門はだから変わってみえたしイタチ兄さんもそのことには驚いた様子
…なんだかアニメの方の驚きっぷりが可愛く見えるのは気のせい?(笑)
それにしても長門の穏やかな表情がこうしてみれるのはなんだか感慨深いです
成長したのは自分のおかげだとツッコミするビーとのやりとりはほとんどスルーされたw
兄弟分の長門が教えてくれた痛み、真実の滝での修行や両親、皆のおかげでここまでこれた
やっと心からの感謝が言えるようになったのはそれだけ余裕できたということになるのかな
感謝って相手の立場になって考えられるような余裕がないと中々出来ないような気がする…
まあでもこの言葉にイタチ兄さんは少し思うところがある感じだったのは後々に…ですね!!

八尾と九尾の二枚のカードさえあれば問題ないとマダラより先に二人を見つけたカブトが命令!
どんな顔をして悔しがるのか面の中の顔を見られないのが残念だと相変わらず高みの見物なのが
さすがに術者の命令には逆らえずこのタイミングで豪火球を放つイタチ兄さん!!
ビーが鮫肌で真っ二つにしたけど、さすがに熱かったのかビーの頭小突く鮫肌がなんか可愛いw
戦いながらもサスケのことを聞くイタチ兄さんはやっぱり色々と心配してるんだなあ…
話を聞く限り戦いを終えたサスケは里に戻ると思っていたようですが、ところがそうはいかず(汗)
秘密は絶対に漏らさず自分を殺すことで復讐を達成させて終わらせるつもりだったんですよね…
里から受けた極秘任務の詳細を全て知り結果暁メンバーに入り里を潰すことを選んでしまった――
こういうところで見られるイタチ兄さんの体術もカッコイイ!!
ビーとナルト、二人同時に相手しててもスマートに攻撃と防御入れ替えてるんですよねw

真相を聞いたと打ち明けると否定しないイタチ兄さんにうちは一族の一件が事実だったことも
わかり衝撃を受けるナルトからクーデターのことが出そうになると話を打ち切ったイタチ兄さん
小さい頃からサスケに言い聞かせてきたように今も昔もそれは変わらないと思ってるのかな
里とサスケを守るために悪党になって死んだ、苦しみも覚悟もサスケは理解しているはず
でも遺志を継ぐどころか里を潰そうとしている、それは大好きだった兄を苦しめた弔い合戦
それを里のメンバーは知っているのか、その場にいたカカシとヤマトは聞いたがマダラの言葉で
確証がないため口止めされているし他の誰も知らない、なら今後も絶対に打ち明けるべきでない
どんなことがあったとしてもそれは過去で今でも名誉あるうちは一族に変わりはないのだと…
万象天引で岩に激突させられる前に九尾チャクラで直撃を避けたナルト、長門に褒められた!!
サスケは任せると伝えられ最初からそのつもりだと答えるナルトに託して正解だったと、以前
対峙したときに仕込まれたあの烏がここでようやく伏線回収されることに繋がるわけですね!

機動力がない長門からまず引き離すつもりだったけど、口寄せ動物が次々と出るからまた…
ちなみに殴っても増えるから長門を倒さないと意味がない…
背後をとり火遁 鳳仙花爪紅を発動したイタチ兄さんを八尾のたこ足が捕らえたけどこれは幻術
八尾に叩かれて幻術を解いたビーは鮫肌から取り出した刀でクナイを弾く型破りな剣技も難なく
交わすイタチ兄さんは凄いというか戦い方がなんか華麗とか優雅に見えるんですよねw
万華鏡写輪眼を発動した瞬間、ナルトの中から飛び出した烏がちょっとグロテスクな感じに(苦笑)

どうしてそこまで拘るのか、少なくともイタチよりサスケのことは兄弟だと思っている
サスケを連れ戻したがっているけどうまくいかなかったらどうするのか、運良く里に帰るなら
いいが全く逆の場合はどうする、先ほど兄弟のようだといったが模試サスケが木の葉を襲撃したら
簡単に何色にでも染まるサスケを止められるのか、命を奪ってでも――…
幻術をかけられいざというときのためにもしものときのためにナルトの中に力の一部を貸した
天照発動かと思いきやそれは口寄せ動物に向かいナルトの肩に乗ったままの烏に驚く長門
そして穢土転生で操っているカブトもこれには驚愕、一筋縄ではいかないと判断したようで!

敵の術の上に新たな幻術をかけた、それは木の葉の里を守れという幻術で穢土転生は打ち消し
烏は万華鏡写輪眼に呼応し出てくるようにしたもので烏の左目に細工しておいたもの

うちはシスイ万華鏡写輪眼最強幻術"別天神"
うちは最強の幻術使いで瞬身のシスイの瞳力は対象者に幻術にかけられたと自覚することが
なく操ることが可能の最強幻術であり木の葉を守れという幻術をシスイの目に仕込みそれを
烏の目に埋め込んでナルトに渡しておいたがまさか自分にかけられるとは思わなかったのだと
自己犠牲、影から平和を支える名も無い忍それが本当の忍だとシスイに教えてもらった…
片目を里を守るために使えと託し、眼の存在を隠すよう頼み亡くなった、後に自分の眼を巡る
戦いが起きぬよう己の眼を潰したようにみせかけ己の存在を消すための手伝いをしたそうで
シスイ死亡事件の真実はこういうことだったんですよね、しかしシスイと最後に対面したとき
既にダンゾウに片目を奪われた後、残りの片目はシスイと同じ気持ちを持っていたナルトに託した

サスケが脅威になったのだとしたら眼を預かったものとしてシスイの気持ちに反したことになる
それを正すことができるのはナルトしかいない、サスケを兄弟だといったナルトだからこそ
止められるのはナルトしかいないしナルトだからとイタチ兄さんも縋る思いだったわけですね
シスイから教わったからイタチ兄さんもその意志を汲んで任務遂行したのもあったのかな…
里のため、弟のため、一族のためってイタチ兄さんはホントいろんなもの背負いすぎです(涙)
永遠の万華鏡を手に入れるためにサスケは眼を移植するだろうと踏んでいた、移植した自分の眼
に呼応しなるとから烏が現れ木の葉を守れという別天神をかける、そういう手筈だった…
そもそも最初からすればいいと指摘するビーに当時からしなかったわけじゃなくできなかったのだと
シスイの万華鏡は最発動まで十年かかるという弱点があるのだとか、そしてサスケには自分の死を利用し色々やりたいことがあったのだと…

「イタチ…信頼してくれてありがとう もう心配ばかりしなくていい
アンタは里の為に充分すぎるほどやったじゃねーか 後はオレに任せてくれ」

託された想いを受け止めて約束を果たそうと向き合うナルトの言葉がよかった!
「…弟はお前のような友をもてて幸せ者だ」
少しだけ肩の荷が降りたようなイタチ兄さんの落ち着いた表情に切なくなってしまう…!
死んでなおあちこち奔走するところには頭があがらないしもう休んでてもらいたいなと
神羅天征を発動した長門を追いかける八尾、しかし餓鬼道でチャクラを吸収されてしまうビー
そして加勢にかけつけたナルトも人間道で魂を抜き取られる寸前のナルトはピンチに陥る!!
しかしバトルはもうちょっと盛り上がってくれるといいのにな~銀魂を見たあとだと余計(苦笑)

次回「認められし者」
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.01.31 Thu
銀魂 260話「心中立て」
万事屋メンバーが絶体絶命のピンチの中現れた真選組&見廻組!
そんな様では自分達のクビまで飛びかねないとこの場に何をしに来たのかと騒然とする周囲
逆賊である敵に加担して逆臣か、しかし罪人の刑執行は明朝だったはずで日も昇らないうちに
手打ちにするのはおかしいし処刑の時間まで見張りを命令されている、ならこの夜が明ける
まで首を守るのが使命だと屁理屈だろうがなんだろうが庇ってくれる近藤さんがカッコイイ!!
そんな近藤さんを田舎の芋侍と馬鹿にして罵倒したものだからドSな総悟が来たw
目の前に転がっていたら食べるのが狼…って神楽ちゃんに回し蹴りで倒されたり面白いなあこの二人♪

お役御免になっているはずの見廻組を手引きしたのも真選組で、手を組みクーデターを…
今度は土方さんがその言葉に切れてバズーカぶっぱなす始末(苦笑)
あはは、どうあっても見廻組と一緒にされたくないし意地でも協力したと思われたくないのか
聞こえないというよりも聞きたくなくて延々攻撃してるしこれじゃ埒が明かないですよww
まんまと城内に入ったのだから定定ごと城を焼き討ちとか最早攘夷志士と同じ暴走っぷりに(笑)

既に見廻組により包囲したが武器を捨て投降しろといのは嘘で一回言ってみたかっただけ
本当に捨てられたら一応警察だから無抵抗の人間皆殺しにするのはまずいとか…
ちなみにようやくやってきた異三郎に遅いと文句いった信女ちゃんは頑張ったご褒美に
ドーナツもらってたけど腕にくっついて離れないしがみつきっぷりが面白い可愛いんですがw
負傷したものの急所を避けたが毒を抜くのに手間取り駆けつけるのに時間がかかったのだとか
…というか処置されてるときみてもそんなすぐに動ける状態じゃとても見えなかったですけどね!
信女ちゃんが世話になり大きな借りができた、しかし信女ちゃんからも足手纏いだったって
凡人だから仕方ない、毒針を全身に受けた状態では役に立ちそうがないと告げる異三郎に
さすがは凡人の手を借りてまで舞い戻ってきたエリート集団だと嫌味で返す銀さんの強がりが…
好き好んで戻ってきたわけではないしさる方の命令…生き残るために互いに利用した呉越同舟
凡人には難しすぎた、映画版のびたとドラえもんのように敵対する者同士も危機を同じく
すれば利害の一致する上で互いを道具として利用するとか凄い真っ黒な話になってるー!!(苦笑)

そんな銀さんに向けて銃を撃った異三郎!
使えないゴミを片付けたところで大掃除に…激怒し遅い来る奈落から庇い月詠さんが駆けつける!
しかし背後の敵を貫いたりと腕の動きが戻り異三郎が放ったのは経絡を活性する注射筒
血塗れで息切れハアハアタイムの銀さんに反応してたなんてとても言えない
暫く痺れは取れないものの少しは動けるはず、血清も仕込んであると最初からこのつもりだった!
これで貸し借りはなしとかホント素直じゃないですよね~全員騙しちゃう異三郎の演技が凄い♪
その体でこんなところにいたら本当のゴミになるからさっさと戻れといわれ返却がこれだけ
遅れ延滞料のひとつもないのかと異三郎の頭を踏み台にし一気に駆け上がるシーンカッコイイ!
望みは定定の首――延滞料としても安い首だと振り向きざまの銀さんがこれまた男前!
天守閣へと突っ切る銀さんを援護する異三郎&信女ちゃんのバックアップも様になってましたね!!

無理だといっても聞かない、約束は破らせるわけにはいかないし月詠さんも一緒に行くと
おいしいところだけ持っていかせない、ドーナツは最後の一口がおいしいと信女ちゃんも参戦続行!
真選組・見廻組・神楽ちゃんと新八入り乱れての大乱闘で城下がとんでもないことになってましたが
その一方で高みの見物をする定定と朧、犬猿の仲である二大組織がどうして共闘しているのか
何者かが仲立ちしたのだろうが用心のため避難してもらうことになると巨大戦艦が迫っている様子
本気で国盗り決行するのなら期待に応えなければならない、全ての警察組織を城に集める命令を
下し全軍で国賊を叩き潰すと、しかしさらに軍勢は増えてそこにはとっつぁんまで来てくれてた!!
警察組織そのものが反乱を起こすなどありえない、定定の許諾なしに動けるはずはないが…
たった一人だけ警察組織全体を一言で動かせる人物がいると現将軍茂茂――

「国に仇なした国賊はあなたです」
下らない争いはこれまででいずれは国を守る大切な兵でみだりに命を散らすことは許さない
武器を捨てるよう淡々と告げる将ちゃんに頭を下げて従う兵、そして頭を下げて詫びることに…
不甲斐ないばかりに迷惑をかけたし汚名をきてまで忠臣を守ってくれた、神楽ちゃん達がいな
ければ大切な育ての親を見殺しにするところだったと目を覚ましたそよ姫も駆けつけて泣きつく!
こんなに近くにいたのに苦しみに気づけず人生を賭けて将軍家の為に尽くしてくれたのにただ
苦しめることしかできなかった、今でも約束の時に間に合うのかと気遣う将ちゃんが男前だ~
そして将ちゃんを先頭に定定のところへ向かおうとする一行の緊迫感漂うムードもたまらない!

育ての親とは何を言ってるのか、早くに父親をなくし何も出来ない愚息の執政を支えてやった
のは誰なのか、売国奴と蔑まれ罵られながらも国を守ってきたのは誰だったのか、自分だろうと
定定こそが国家の父…覇道は国家を守ろうとしたためのもので恩恵を受けながら国父を裏切るのか
…単に定定は国に君臨するための傀儡が欲しかっただけですよね、最低すぎる(汗)
人形も歳月を過ぎれば心得るというが厄介な魂を宿された、定定の守った国ではなく自分自身で
あることに気づいた、このままこの国にしがみつけば地位だけでなく命までも危うばれるため
一度天導衆に身を寄せるべきだとアドバイスする朧に半生をかけて積み上げたものを台無しに
するのか、裏切り者を捨てたまま天導衆へ泣きつけというのか、これまでの貢献を思えば必ず
天導衆は復権に力添えをする、奴等にとってはこの星そのものがただの利用価値のある道具
朧を遣わせたのも全て背負わせ切り捨てるため、朧たちは国の死肉を喰らい生きる卑しい烏
天導衆に会ったが最後二度と地上へは戻れない…望むのならどこへでも向かうし定定の力添え
を仰せつかった私兵だと言い切るのなら吉原へ向かいその場所へ忠臣を示してみせるようにと!
舞蔵と鈴蘭が駆け落ちの約束を交わしたあのときが全ての元凶
ならば鈴蘭を殺し約束を完膚なきまでに打ち砕き因縁に終止符を打つ、自分を裏切った全ての
者に目にもの見せてやるとかもう逆恨みもいいところで最低最悪の人間としかいいようがない(汗)

それで気が晴れるのならいいと舵を吉原に向けるよう部下に告げたけれど…背後には銀さん!!
船内は大荒れで侵入した月詠さんと信女ちゃんの手により既に奈落は虫の息で残りは定定のみ
「吉原?それは残念 当船の行き先は極楽ではなく地獄行だこのヤロー」
銀さん@杉田さんの凄みボイス&煙管ふかしてる月詠さんカッコイイ!!
木刀がめり込み吹っ飛んだ朧、定定をクナイで壁に張り付けにした月詠さん、船の動力源を
一刀両断し爆発炎上させて鞘に刀を収めるまでの一連の動きも思わず見入っちゃいました~
そしてまた炎をバックにした銀さんの怒りMAXモードがかっこよくてですね!?(*´Д`*)
そんな体で舞い戻ってこようとは、まだ争うか、まだ吼えるか、目を閉じれば失わずにすむ
のに戦場に立つのか、最早何もかも遅いしどれだけ足掻こうと何も戻らない、国も仲間も松陽も…
失いしものを求め戦場を彷徨う幽鬼、己が復讐の業火に焼かれあるべき地獄へ帰れと宣告する!!
朧の毒針を弾き爆風で視界を封じられた瞬間次々とされたように的確に経絡を付き返す銀さんが!
一度技を受けただけで同じように…ってそれなんてコピー忍者(ry)いやなんでもないですw

勿論自分の技なのだから対処法も心得ていましたが、敵の経絡を読み攻めるものでなく自身
の経絡を操り最大限に引き出し活性し毒を排するのも自在…つまり瞬時に回復もできるんですね
しかし銀さんだと思って攻撃をした相手は囚われたままの定定
確かに地獄じゃ足りないが自分で作った法で裁かれるのが似合いだと背後をとり屋根上での攻防戦!
とはいえ朧は毒針だけじゃなく気孔でも経穴を突くことが可能なんですよね、これまた厄介(汗)
足で受け止めた銀さん、木刀で肩を貫いたけれど逆にマウントポジションをとられてしまった!
なんとか応戦したけどさらにまた毒針の攻撃を受け思わず力が抜けて木刀を手放してしまい…
「終わっちゃいねェ…失っちゃいねェ…俺の体はまだ動く 俺の手はまだ届く」
意識が朦朧としながらも思い出した過去の松陽先生とのやりとり――
連行される直前、心配はいらないしすぐに戻る、それまで仲間を護ってほしいと約束をした…
先生との約束をひたすら護って待ち続けたけれど結局先生は戻ってこなかったんですよね(涙)
というか、松陽先生の素顔が思った以上に可愛くて読んだときちょっとした衝撃を受けたという(!)

あんなこと二度と繰り返したくない、から銀さんは仲間を守ると決めたときは絶対だろうし
自分の手の届く範囲と限定しているからこそ強くいられるんじゃないかなぁ
どんなに泥臭くても満身創痍になっても諦めず必死に生きようとする姿勢を貫くのは凄いです…
「あぁ…約束だぜ…」
気力を振り絞り動かないはずの左手で木刀を掴み朧に挑発的な笑みを向ける銀さん!!素敵!(マテ)
これも『約束』を思い出したから動けたんだろうなあ!
左腕を犠牲にし気孔を受けながらも折れた屋根に刺した木刀に朧を離さず直撃させ落下させる!
「予約はもうとっておいたから先に地獄で待っといてくれ先生によろしくな」
この時にちょっと一瞬寂しそうな表情してる銀さんはやっぱり松陽先生のこと思い出してたのかな
壁面を落下していくシーンといい、自分を囮にしきってる銀さんといいホントどこまでもカッコイイ!

「約束なんざ気安くするもんじゃねえな…」
ここで軽口をいっちゃうのがまたね、強がりでもなんでも(涙)
ボロボロになってギリギリだったけど、倒れながらも無事勝利へ繋げた銀さん、相討ちとか
いうのじゃなくて生きて戻るという意志や戦う理由がちゃんとあるのがいいしだから安心できる!
最初から最後までカッコイイにつきない一国傾城篇もいよいよ来週でラスト…
将ちゃんの男前シーンやいいとこどりのあの人(笑)の登場もあるだろうし楽しみですね♪

次回「沈まぬ月」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(10)   Top↑

2013.01.31 Thu
黒バスアンソロジー MVP2 読みました♪

テーマ:黒子のバスケ - ジャンル:アニメ・コミック
黒子のバスケ    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2013.01.29 Tue
AMNESIA 第4話「Ⅳ」
バイトからの帰り道、シンと二人きりで話している最中突然どこかから聞こえたオリオンの声
必死に呼びかけてきてたけど姿を見ることはできずもしや傍にはいるのに見えないだけなのかな?
突然立ち上がって主人公を怪訝に思うシンから訊ねられそうになって誤魔化すけど…
家まで送り届けてくれたもののそのまま帰るというシンにどうして寂しそうな顔をするのか
自分をどう認識しているのか、幼馴染、家族、それとも彼氏とちゃんと認めているのか――
前は認めさせ強引になれたが了解をとれていない今の主人公に対してどう接していいか迷う
距離をとっている間にまた家族付き合いに戻るのは嫌だしようやく付き合えるようになって
記憶がないのは仕方ないと理解していても少しずつ築いてきた関係が崩れてしまうのは無理
必死に積み重ねてきた二人の関係が壊れてしまうのは耐えきれなくて不安で堪らないんですね…
そんな風に焦る自分も嫌だし主人公に負担をかけることなるのも最低だとか考えてるのかな(汗)

記憶が戻らないことがシンを追い詰めて苦しめている…事故のことを話してくれないのはなぜか
言えないわけでもあるのかと悩んでいるともう包帯が外れたのかと店長が元気づけてくれた!
ビジュアル的には残念だしコアな客も増えるかと思ったとか相変わらずいいキャラだw
人混みはきつそうだから町の花火大会のかわりに近所で花火をやらないかと提案したサワ
店長は…あれだけど根本的にいい人なのは変わらないし皆よくしてくれるからこういう所で
随分主人公も助けられてるしもうちょっと積極的に自分で何とかしようとしてほしいなぁ(笑)
連絡したサワに電話を貸してもらいシンも誘ってみるものの予備校で忙しいから無理だと断れ
受験生だから仕方がないというのは建前で本当はあまり会いたくないし気まずいんだろうなと
トーマもミネも来れるけどシンはダメ、店長がなんだかんだ気遣ってくれて優しい♪

バイトを終えた神社へ集合したメンバー、まずは打ち上げ花火とかノリノリで楽しそう
派手にスタートしたいし手持ちの花火を周りにセットしても…って危ないし何やら危険な(笑)
バイト仲間に誘われたはずなのにいつのまにか子守になってる気がするとか苦労人なトーマw
とかなんとかいいつついつも付き合ってくれてるのトーマぐらいじゃ?
はしゃぐ三人とは離れた場所でぼんやりしていた主人公のところへシンも遅れつつ来てくれた!
少しだけ二人きりになり森の奥へと進んでいくシンは事故のことを本当に覚えてないかと確認を
突然木に押し付けられ信濃の森だと思って聞くようにと!

もしかしたら何か思い出すかもしれない、あの夜も二人きりになる時間ができた
サワと同室ということを責めて部屋を抜け出すから出てくるように伝え待ち合わせしようとした
時、皆で来た旅行だからそんなつもりはないから断られた、その時のことを思い出さないのか
どうしていつもそんなことを言うのか、からかって楽しんでるだろうと返した主人公に楽しんで
ないし真面目に誘っているし彼氏という自覚があるのか、いつまで遠足気分でいるつもりなのか
いつでも噛みついてやるつもりなのにと強引に迫るシンから逃れて反対方向へと行こうとする主人公!
「怖がらなくてもいい 俺はお前が怖がるようなことは何もしていない」
あの時もこんな風に拒否され走り出した主人公が崖から転落するという事故へ
関係進展を焦ったシンがきっかけで事故へと繋がったから自分のせいだとずっと責めてたのか
ずっと焦って早く恋人として意識してもらいたいあまりにがっついて先走ってしまった
昨日の件も同じでこの関係になるまで時間をかけて幼馴染を脱却できたと思ったのに元の木阿弥
…晴れて恋人同士になったのに手繋いでるだけで満足とかそりゃ欲求不満にもなりますよねw
主人公が相当鈍感気質だったのもあるだろうし相当我慢して切れちゃったんだろうな(苦笑)
今はこんなこと考えてる場合じゃない、主人公の方がずっと不安に決まっているのにそんな
状態で守らなければいけないは自分なのに情けなさすぎるとか色々と全部一人で背負い込みすぎだ…

「オレ お前に救われたんだ」
ダメになりそうなとき励ましてくれたのは主人公
皆の所へ戻った二人は端っこで線香花火をしつつその時の思い出話をすることに
何が楽しいかよくわからないけど主人公はこういうのが昔から好きだった、小さいもので
喜んでるのを見るのは嫌いじゃないとホントずっと昔から見守って好きになったんだなぁ
話しにくいことなら無理には聞かないが今後のためにも聞いておきたいと頼んでみると…
シンの父親は殺人を犯したという事実――あの時の断片的な記憶はその言葉の一部だったのか!
泥酔した男に絡まれ突き飛ばした結果あたりどころが悪く相手が亡くなってしまった
相手にも遺族にも不慮の事故とはいえとてつもないことをしてしまったとわかっているが当時
子供だったシンには何で親が殺人者呼ばわりされるのかわからなかったしそれ以来周囲が見る目
が変わり、友達からも距離を置かれ怖がられそんな中主人公とトーマは変わらず接してくれたし
二人がいなければ今のように人の輪に戻れなかった、傍にいてくれた主人公に感謝してると
ほとんど諦めて流されるだけだったけど今は頑張ろうとしている、本当に二人が大事なんですね
正直トーマはたまにウザい時もあったけど不幸に甘えて諦めるのは逃げてるだけと気づかせて
くれたのも主人公、だからもう絶対に主人公のことも諦めない――
事故にも敏感だし醒めた性格してるように見えるのも当時のことが原因、せっかくできた
繋がりだから離れられるのが怖くて強引になってしまうとかどんだけ不器用さんなのかと

ずっと誤解しあったままじゃなくわかりあえてよかったしやっぱり訊ねてよかったなと
シンとの距離も縮まった感じだしこれからまた二人の時間を共有していけばいいですよね
ちょ、庇うためとはいえねずみ花火を顔の方向へ向けて蹴るとか危険だから(苦笑)
久々に花火をしたことで童心に帰れたと帰り道幼馴染三人組のやりとりもなんだか自然に
この思い出は大切にしたいし失いたくない…どうして何も思い出せないのか、なくなった
思い出は二度と取り戻せないのかそれとも戻る可能性はあるのか
子供の頃よく遊んだ場所だという通称ザリガニ公園を教えてくれたトーマとシン
一時期ザリガニがたくさんいて名付けたけど誰か池に放してそれを夢中で捕まえたところ
親に戻せと怒られたりと懐かしい昔の思い出を少しずつでもいいから取り戻してやりたい
シンにしては随分優しい発言とからかうトーマは気を利かせ二人っきりにしてくれたようでw

いつも酷いことをいったり強引なことをしてしまうけれど主人公だけは守り傷つけないと決めた
お礼を言われてちょっときょとんとしてるシンが可愛い
記憶が亡くなってこの先どうすればいいのかわからなくて不安な中いきなりシンに恋人宣言され
実感はわかず正直信じられなかった、しかし今は安心できている…
前も告白してから付き合う関係になるまで時間がかかったのだから無理しないでほしい
「今のお前に改めて申し込んどく 俺と付き合おう もうお前と幼馴染には戻りたくない 今の距離感なんかすぐに忘れさせるから」
戸惑う主人公に別に問題ないし一度目の時も同じ答えだったとキスで伝えるシン!
これからは男だと意識させると軽くキスしかけたり、いつするかわからないから緊張感もってろとからかい混じりの惚気なやりとりにニヤニヤなんですがw
また明日…亡くなった記憶を自分とシンのために取り戻したいと流れ星を見上げた瞬間――
左側からきた大型トラックの光りに目が眩み立ちすくんでいた主人公はどうなってしまったのか

目が覚めると自宅のベッドの上、イッキから連絡があり二人ともバイトが休みだし遊びに行こうと
30分後に迎えに行くと伝えられたけれど日付がまた8月1日に戻ってるー!!
忘れないように手帳に病院や大学へ行ったことを記したはずなのに消えて真っ白になってるし…
具合が悪そうだから少し気になった、起きたばかりで寝ぼけていたと言い返す主人公
というかさっきまで30分後っていってたのにもう10分後とか早いよww
いきなり来るとかどうしたのか、マンションの外へ出るとファンクラブの子が取り囲んでる光景
思わずあの時のことを思い出すけど…主人公の姿を確認してその輪から脱出しゴメンと謝られ
ヤキモチ妬くのも珍しいしその方が刺激があって嬉しいしお詫びになんでも聞いてあげるとか
これはどうみても恋人同士のやりとりで突然のことに混乱しつつ何となく状況は吞めたのかな
そんな時少しいいかと声をかけてきたリカ、ファンクラブの会長さんということでこれは怖いー!!
…あ、なんとなくイッキルートのバッドエンドは見えたような気がします(゚Д゚;)
それにしてもなんでこう主人公は死亡エンドばかりなのか…そうするとルート変わるっぽいし(汗)
やっぱりあのウキョウが関係してるっぽいのとオリオンが出てこなかったのも気になります
段々内容についていけはじめたので個別ルートもうちょっとじっくりやってほしいなとか思ったりw

次回「Ⅴ」

テーマ:AMNESIA - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.01.29 Tue
THE UNLIMITED-兵部京介- 第4話「絶対領域-Children Territory-」
『日本へ向かい洋上を進むカタストロフィ号に緊急事態が発生。船内に侵入者が現れたのだ。緊急体制に入るパンドラのクルー達。しかし侵入者はそれを嘲笑うかのように、いとも容易く手練のエスパー達を一人、また一人と料理していく。そして、寄港先の港で兵部を待っていたのは―――最強のエスパーチーム、コードネーム「ザ・チルドレン」がパンドラの行く手に立ちはだかる!』


今回OPが日本語歌詞&青かったけど公式によると日本に上陸&サムライブルーだからだそうで!
でも個人的には英語バージョンの方がかっこよさ増してて好きかもです♪

久々に日本に戻る少佐のお目当てはやっぱりクイーンということでわかりやすいw
先週皆本達と会って恋しくなったのかとからかわれてたけど本当のことだから否定しないし
四六時中べったりだし心配してる、チルドレンたちも寂しがってるってそれはどうなのか(ぁ)
そういえば薫が一期のOPさらっと歌ってましたね~!
先週は偽物かどうかとかいろいろあったけどとりあえず本物で中学生篇突入してたという…
…過去設定じゃなくて本編後の設定だったっていうことでいいんでしょうか~(苦笑)

USUIに経過報告するアンディは捜査の進展はなく船の中心部にすら侵入できていないと
まだ完全に信用されていないのか、奥の手は残してあるとアンディは何か考えてる模様
目的はパンドラが船に乗せているある装置の確保でミッションには多数の資金と人員が投入
され異例の抜擢を受けたのだから失敗は絶対に許されない…超能力者だから任命された、のかな
上からの催促もあるしそろそろ本腰を入れて動き出さなければならないと判断したようですね

バベルの待ち伏せは予想通り、空間カモフラージュシステム起動し姿を隠して撒く作戦!!
その一方で目的の場所を捜索するアンディだけど延々通路はループしていてわからずじまい
通行証のあるメンバーしか入れないと丁度葉とユウギリに目撃されどうにか言い訳しようと
していたところカモフラージュシステムが破壊され船内にチルドレンたちが侵入し緊急事態に!
…これはなにやら怪しまれそうな予感ですね~
コントロールを奪い連行したあと賢木たちが船を拿捕し全員逮捕、強力なECMも配備完了済かな

侵入者を発見し迎撃せよとのアナウンスに葉に促され対処するため向かうことになったアンディ
呼び止めたユウギリからアンディが弱いからと桃太郎を貸してくれたりと心配してくれてるのかな
先に船内に潜入したチルドレンhテレポートで次々とパンドラメンバーを瞬間移動させほぼ制圧
少佐及び複数名の乗組員に対する逮捕状を勧告する皆本に演説が長いし優等生ぶってると
うんざりしてる少佐だったけど薫の姿があることを確認した瞬間一人でいっちゃったりと相変わらず
それにしても、この作画だとなんか中学生以上に見(ry)…あ、なんでもないですw
ここからの少佐と薫のPKバトルがとんでもなかったですね!!
水中を走るように対峙する二人カッコイイしやっぱりレベル7以上のエスパー同士は凄い迫力(汗)
手加減してるわけじゃないだろうけどこのあたりはまだまだ二人にとって前哨戦なんだろうな~

テレポートで圧倒する葵、超音波攻撃の葉もあたらなければ意味がないと簡単に消し去り
桃太郎を投げ飛ばした間にリミッター解除、テレポート能力を無効化し腕を拘束したアンディ
しかしナノチューブワイヤーを使って紫穂に逆に捕らわれることになったりとまたもやピンチ!
サイコメトラーな紫穂は心が読めないことに気づき、アンディは日本の特務エスパーと気づく
ただのコードネームかと思っていたがまさか子供だとは考えてなかったと驚いた様子で
無言の相手に応える必要がないからなのか、どこの国でもエスパーはよく躾けられてるとか…
アンディもエスパーだからと母国では散々な扱いだったんでしょうか、過去が気になる(汗)
試しに距離をとってみたところ能力が復活したためアンディのESP無効化がばれてしまった!
リミッターをオンにされ、アンディが持っていないか二人が探していたのはメイン区画通行証
通行証自分のストラップにしてるとかそんなお茶目な少佐が好きだしそれ欲しい♪
二人がセキュリティを突破するとわかり人質ぐらいにはなると何とかついていこうとすることに
人質ぐらいにはなると必死なアンディにそんなに一緒にいたいのかとしれっと紫穂ちゃんの黒さがw

いつになくやり方が過激だし皆本はどういうつもりなのか、先日の意趣返しかと訊ねる少佐は
捕まれば教えると念動力で圧倒する薫と対峙している最中船が航路変更したことに気づき戻る!
薫が一人で出てきたのはこのための時間稼ぎでもあったんですね!
拘束されたままのアンディは真木さん&紅葉姐さんの盾に思いっきり使われてましたね~
閃光弾でメンバーの目を眩ませたあと制御装置をバベルの装置と電子融合させシステムを乗っ取る!
あ、真木さんがあっさりやられちゃった感じになってるけど炭素繊維だから電撃には弱いのですw
ちなみに少佐にチルドレン不殺命令も受けてるので本気を出せずに本編でもよく負けてたり(苦笑)
チルドレンも全員レベル7以上で凄いし、不意打ちもあればさすがに太刀打ちできない…はず
全員が気絶してるのをいいことにこっそり中枢へと侵入していたところもった少佐に目撃された!!
まだ通行証渡してないのにこんなところうろうろしてたら怪しまれて当然だし気づかれてそうw
とにかく全員ブリッジに集合ということで戻ることになったけど船はバベルのコントロール下で
分子結合が緻密すぎて解除できず紅葉姐さんもその点については頭を抱えているようですね…
まだ先ほどの電撃ショックから抜け切れない真木さんに飲み物を渡して気遣うユウギリが可愛い♪

バベル連中も自分と同じものを狙っているのだとしたらどうすればいいかと悩むアンディ
とにかくチルドレンに対抗するために出向く少佐は何が何でも単独でやりたいって見え見えw
テレポートしようとした瞬間少佐の腕を掴んで一緒にとんだアンディ、ついてきちゃったー!
相手は高レベルエスパーで自分なら役に立つと尤もらしい理由を付け加えてたけどそんなに
心配なのかとか少佐に言われたりと二人のやりとりになんだかニヤニヤしてしまう♪
潜水艦の攻撃の合間に船倉から潜入した二人に気づいた紫穂によって警戒を続行するバベル
捕まっていた葉もアンディの癖にと八つ当たりしてたり少佐に悪態ついてたりといつも通り
このまま置き去りにしようとか少佐も意地悪いいつつちゃんとカタストロフィ号に戻してくれるし!
葉が何かと少佐に毒舌なのは愛情表現の裏返しですもんね~子供の頃は少佐にべったりで泣き虫だったりと相当甘えん坊だったしw
全員を無事に非難させたあとアンディの眼前にとんできた手榴弾をキャッチした少佐がw
というか本気で殺しにきてるチルドレンもホント珍しい感じで…アンディだけならやばかった(苦笑)

操船を戻すよう任されたアンディに立ちはだかる不二子さんー!!相変わらずお若い♪
不二子さんが若いのは能力の副作用だから少佐とはまた違うのですよね…少佐とは昔馴染み!
リモコンを手に挑発する不二子さんに弱そうなところを見せつつ奇襲をかけようとするけど
甲板でいいように翻弄されたりとこの攻防戦も面白かったし見応えありましたね
少佐と同じ高レベルの複合能力者である不二子さんはまともに相手するのは厄介すぎる…
そしてここでアンディのもう一つの能力が明らかに!
周囲のESP無効化の他に、相手に接触して強い念波を送ると一定時間ESP使用不能にできる
不二子さんてホントはメチャメチャ強いのに不意打ちとか不測の事態には弱いところありますねw
操作リモコンを破壊し船のコントロールをパンドラに戻し針路変更させることに成功させた!!

すかさず皆本に銃を向けられたけど装置の残骸を蹴りつけ一瞬気を逸らし銃を弾き肉弾戦!
この格闘シーンのアンディかっこよかったなあ、普段からこういうのが見れればいいのにw
格闘術に見覚えのあった皆本もアンディの素性に気づいた感じですかね??
爆発に乗じて海未に飛び込んだアンディをすかさず少佐が救出するシーンがよかったなぁ
救いの神でなく死神だとか、少佐の嫌味に言い返したりとやりとりも手馴れた感じになってる♪
よくやったと成果を褒められて思わず嬉しそうになっちゃってるアンディが一瞬デレたー!!
うんうん、このままパンドラに寝返ってしまえばいいよ(コラ)

船に戻ると真木さんから通行証を渡されたりと今回の件で真木さんにも認められたかな?
このままでは逃げられてしまう、やるしかないとトリプルブースト発動したチルドレン
チルドレン解禁、とか皆本の合図もも久々で懐かしいしこれは盛り上がるなぁ!
カタストロフィ号は略称であり正式にはクイーンオブカタストロフィ号
パンドラはただの犯罪組織ではなくノーマルに虐げられる全てのエスパーを解放し新しい
世界を作るために戦っている、その時未来でエスパーになるのがクイーンと呼ばれる明石薫
…少佐がクイーンに執着する理由がどういうことなのかわかったんじゃないですかねw
薫のための玉座ではあるが今はまだ譲るわけにはいかないとリミッター解除二週ぶりに来た!!

三人がリミッター解除しての全開能力を弾き返したアンリミテッドモード、凄すぎる(汗)
トリプルブーストってもっと凄いものだと思ってたけど薫たちの油断も少しあったかな??
チルドレンがダメージを受けたことでカタストロフィ号の操作も戻りこの場から離脱するため
ESPコンバーター出力最大、PKフィールド出力最大にしてカタストロフィ号を浮遊させた!
そのまま船全体をテレポートさせたりと相変わらず少佐の逃走方法大胆でど派手すぎですw
いくらエスパーだからって子供をエージェントにするなんてろくな国じゃないとチルドレン
に対して意見するアンディに単細胞だしそんな殊勝な玉じゃないとよくわかってる感じの少佐(苦笑)

捕獲できるチャンスだったのに最後の最後で逃げられたと皆本に泣きつく三人
ずっとハードモードだったけどこういうのがあるとチルドレンらしいし本編思い出しますね!
三人ともよくやったし作戦どおり動いたのだから気にすることない、おかげで色々わかった
こともあると慰められた結果今回何もしてない賢木先生はダメダメだとお仕置きされているww
女癖悪いしだらしないとか普段の言動まで…紫穂ちゃんの八つ当たり発言が一番酷いのが面白い(ぁ)
…どうせ絡むなら紫穂ちゃんと賢木先生の絡みもっと見たいです~本編で好きだったので♪
予知課で有効変動レベルが正確にはじき出せなかったというのは少佐のアンリミモードかな?
少佐のことを心配してるような物言いはエスパー保護の観念については一致してるからだろうな…
敵対関係だけどそういうところがあるから面白いというか色々妄想できるというか←

新EDカッコイイ!スーツ(*´Д`*)…てかキャラソンの販促ですねww
アルバムもいいけど少佐単独ジャケのあまりのかっこよさにそっちも惹かれる~♪
戦闘シーンもかっこよかったし何よりアンディの活躍があってよかったです!
この分なら今後チルドレン達の出番が多くなっても心配ないですかね…そうしてほしいw
高レベル同士の対決は別格ということで作画も気合入れて演出してくれたので見入ってしまった!

次回「ストレンジャーズ-Portrait of the family-」
予告にマッスル来たー!…アンリミでも変態っぷりは健在なのかどうかw

テーマ:絶対可憐チルドレン:兵部京介 - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.01.28 Mon
ラブライブ! 第4話「まきりんぱな」
無事に初ライブを終えたμ's お客さんは少なかったけど講堂を観客で満員にすることを目標に
絶対に諦めないと奮闘することを決意したメンバー、活動は休憩して今回は一年生の話でしたね

小学生の頃、友達に将来の夢を聞かれて答えられずアイドルになりたいと気弱なかよちんの
代わりに答えてた凛、二人の関係はいつもこんな感じで凛がどんどん答えちゃってたのかな(苦笑)

授業中、先生に指名されて教科書を読むときもどうしても緊張して声が弱くなってしまったり
こんな風に自信がないままではとてもアイドルなんてできないとますます落ち込むことになり…

それにしても音ノ木坂学園ではアルパカ飼ってるとか…個性的な学校ですねw
あ、でもお金持ちだとアルパカも案外…いやいやいないですよね、モフモフして気持ちいけど♪
最近餌やりにはまってることりちゃん、チラシ配りの宣伝もそっちのけで没頭してるようで
五人揃わなければ部活として認めて貰えずちゃんとした活動もできないのに何をしているのか
海未ちゃんもちょっとご立腹な感じだったけど、アルパカに舐められてびっくりしたことり
ちゃんに慌てて弓矢使おうとする海未ちゃん、ちょっと一旦二人とも落ち着いてください!!
飼育係のかよちんがやってきて楽しくて遊んでただけだから大丈夫だとフォローを
手馴れた作業で水を交換するかよちんをライブに来てくれた子だと思い出した穂乃果は試しに
アイドルやってみないか、光るものを持ってるし悪いようにはしないからって悪人スカウトっぽいw

とはいえやはり自信がないのか歌もうまくてあってると真姫を推薦するかよちん
とはいえ真姫は相変わらず断れっぱなしだと作曲してもらったままスルー状態なのか(苦笑)
余計なことしたのかと焦るかよちんの手をとりありがとうとお礼をいった穂乃果
…思わず見惚れちゃってたりと穂乃果ってもしやタラシスキルがあるのかもしないですね!
しかし、既にほとんどの人が部活を決めてはじめてる中宙ぶらりんなのはまずいのではないか
陸上部にしようとしてる凛はアイドルをやりたいかよちんの本音をやっぱり見抜いていた!!
嘘をつくとき指を合わせる癖があるからすぐわかる、入部届出すのも付き合って一緒に行くと
中々自分からやると言い出さないかよちん、もしアイドルをやったら一緒にやってくれるか?
髪の毛も短いし女の子っぽくないからと断った凛は小学生時代、珍しくスカートを履いておしゃれ
していったとき男子からからかわれてショックを受けてそれ以来サバサバ系で通してるんですね…

中々踏ん切りがつかないまま帰り際にチラシを手に取っていた真姫を目撃することに!
丁度生徒手帳を落としたのに気づき自宅まで届けてあげることになったかよちんの一方で
何とか学校を存続させようとする会長達は生徒はこれ以上集まらないしスクールアイドルは
学園にとってもマイナスになると理事長に訴えるものの学校の事情で活動を制限するのは
不可と言われならば生徒会も独自に活動させてほしいと、どうにかしたくて必死なんですよね
しかもμ'sが全然人気がないわけでなくネットに流れたライブ映像の評判も上々とのことで
もういっそのことさくっと会長も入ってしまえばいいのに~この二人はいつ入部してくれるのかw

それにしても真姫ちゃん家ってお金持ちだったんですね(苦笑)
実家は病院経営していて真姫はその跡継ぎ、家の中にはトロフィーがたくさんあっていろんな
賞を総なめしてる感じだし両親から色々と英才教育とかも受けて育ってきたんだろうなぁ…
そんな家の事情もあるから、アイドルになりたいなんて口が裂けても言えず遠慮してたのか(汗)
病院を経営していて真姫は跡継ぎ、高校に入ってから友達一人遊びにこないから心配していた
落とした性手帳を渡すと照れ臭そうにお礼を言う真姫が可愛い!
μ'sのポスターを眺めてたことを指摘されると途端に慌てて脛をテーブルにぶつけて倒れてるしw
でも、以前からかよちんも真姫の弾き語りをよく目にして音楽室に通ってたりしたんですね
大学は医学部進学と決まっているし音楽はもう終わっている、割り切ってる風を装っているけど
本当はやりたいんだろうし両親の手前我慢してるところも多そうですよね…
ライブ観覧していたかよちんの気持ちを汲んでやりたいならやればいいし少しは応援してあげる
応援してくれた真姫は自分自身にも言い聞かせてたって感じがしましたし悩んでるのも確かで
それぞれが色々な事情を抱えて迷っている、自分はどうするべきなのかとさらに考えることに

穂むらへ訪れたかよちんは和菓子屋が穂乃果の実家と知らず驚くことになったようで!
店番があるから先に部屋へ待っているように言われ二階へあがるとバストアップ&美容の
お手入れしてる雪穂&鼻歌交じりで振り付けポーズつけてる海未ちゃんの衝撃の光景がww
これは気まずいものを目撃してしまったー!!二人に挟まれてじりじり追い詰められてる(笑)
あはは、海未ちゃんて単独にすると面白い物が見れてニヤニヤです、海未ちゃん可愛すぎる~
ことりも訪れて全員で動画チェックすることになったけど、再生数もかなり伸びてるようで
食い入るように画面を見てたかよちんは声をかけられるまで気づかなかったり好きなんだなあ
人前に出るのは苦手で向いてるのは思えないと、歌を忘れたりするし運動は苦手だと誘われて
も中々素直に頷けないかよちんにそれぞれ自分達の欠点をあげてフォローしていくメンバー
プロなら無理な事もやりたい気持ちと目標をもってやればやってみることはできる――
やりたいと思ったらやってみるべき、何もしないで諦めるよりは一度チャレンジしてみようと
まあ、海未ちゃんが考案した指導はスパルタだからついてくのも大変だろうけど頑張ってw
とはいえ最終的には自分がやりたいと思うことが大切、返事はいつでも待っているとのこと

ここからそれぞれ一年メンバーの葛藤がいいですね!
真姫ちゃんはひたすら動画チェックしたり、凛はスカートは射てみたり、かよちんは写真を…
「やりたいって思ったらやってみる、そうだよね」
そう思い立ってみたもののいざ頑張ろうとするとちょっと空回りしてしまう…
指名されて教科書を読むときもつい声が裏返ってしまったりと何かと裏目に出ちゃうタイプ
落ち込んで中庭で一人でいるところを真姫に声をかけられ試しに大声で歌ってみようと!
教えてくれる真姫につられて歌を歌ってみたけど、大分リラックスできたみたいですね♪
純粋に楽しそうに笑顔を見せたかよちんについ照れてる真姫が可愛いなぁ

ここからなにやら真姫&凛のかよちん争奪戦が勃発したww
今日こそ入部するべきと急かす凛にもう少し自信をつけさせてからの方がいいとアドバイス
しかしどうして自分達の話に入ってくるのかと喧嘩腰で食って掛かるのはどうなんだか…
せっかくならそっちの方がいいしかよちんは迷ってばかりだからさっさと決めた方がいいとか
…奥手なかよちんのフォローしてあげるのはいいけどちょっと身勝手に見えるよ(苦笑)
昨日話した感じじゃそうとは思えないしと口論になった二人に引きずられて向かうことに!
どうしてもっていうなら自分が連れて行くし音楽に関しては自分の方がアドバイスできる、つい勢いでμ'sの曲は自分が作ったと暴露しちゃった真姫ちゃんがww

いつまで迷ってるのか、早くやったほうがいいしやる気があるならやってみたほうがいい
声を出すなんて簡単、絶対にできるしずっとアイドルになりたいと思ってたことも知っている
ずっとついててあげるし応援してあげると両サイドに挟まれ二人に背中を押され一歩進む…
まだ一年生で背も低くて声も小さくて得意な者は何もないけどでもアイドルへの想いは誰にも
負けないつもりだからメンバーにいれて欲しいと先輩たちへ頭をさげてお願いするかよちん
「こちらこそ よろしく」
差し出された手を素直にとることができたかよちん、ようやく自分から歩み寄れましたね!
感動して涙ぐむ凛と真姫もこのまま新入部員として加入することになり一気に三人増えた!!
真姫ちゃんがなんか思ってた割にはあっさり…な感じがしたのはちょっと残念ですけど(苦笑)
翌日から朝練にも参加しだした三人、かよちんはコンタクトにしてイメチェンしたりと可愛い
そしてメガネとったついでに名前で呼んでほしいと真姫ちゃんがデレたー!!
というか連呼する凛もすっかり懐いてたりと今後はこのトリオで一緒にいるの多くなりそうw
来週はいよいよにこが…ということでサイトチェックしてる表情が凄いことになってるし!
とりあえずここからちょっとした波乱が巻き起こるのかな、次回も楽しみです

次回「にこ襲来」

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2013.01.27 Sun
マギ 第16話「ソロモンの知恵」
『闇の金属器の力はカシムを、人ならざるもの――『黒いジン』へと変えてしまった。憎しみから生まれた黒いルフのパワーを得たカシムは、積年の恨みを晴らそうと、王宮内の人々を襲い始める。絶対絶命の窮地に立たされ、傷付きながらも何度でも立ち上がるアリババ。その時――友は再び手を伸ばす!』


武器商人が教えた黒いルフの錬成術を使い闇の眷属器を遣い自ら黒いジンと化してしまったカシム!
闇の力で警備兵を打ち消し王宮も破壊しつくそうとする光景を前にアリババも呆然としてしまう!
狙いを定められたのは本殿へ避難していたアブマドとサブマド、しかしモルジアナの蹴りが直撃
倒れている間にアモンの剣で倒してほしい…向かってきたジンの腕を勢いのまま一刀両断して
みせたものの、街中から黒いルフを吸収しすぐに再生させてしまうとはなんとも厄介な事態に…
黒いジンは黒ルフの供給がある限り無限に蘇る、そして黒ルフを生み出すものは人々の恨み、
世を恨み運命を恨む人間の恨みこそがこの世に暗黒を作り出す糧となり力を与え続けるのだと(汗)

もう一撃と体制を立て直す前に攻撃続行しようとしたモルさんは手刀で弾かれた!!
黒いジンは重力を操り触れることすらできない、あんな巨大な重力玉を投げられたらアモンでも
防ぎきれないと走るアリババ、そんな時生身でジンに飛びつき何とか制止したシンドバッド
幾万から集めた黒ルフにどこまで対抗できるのか…高みの見物な武器商人が嫌な感じですね
王族、王制に関わった人間を皆殺しにする革命の意志がありそれだけはさせてはならないし血で
濡らされた革命は大義さえ掲げればあらゆる暴力も正当化することになりそこから国を救える
のは無血革命を掲げたアリババしかいない、目の前のジンと化したカシムを斬るしかない…!
王族を恨むカシムの心はまだ消えてなくて理性を失っても執拗に狙い続けてるというわけですか

アモンを発動し一気に切りかかろうとするも切っ先を黒ルフが防ぎ体まで貫通していない
力が欲しい、貫く力を今貸してほしいと強く願ったアモンの剣は武器化魔装してましたよね!!
しかし、ジンの中心にまだカシムの存在があったことで動揺し集中が途切れて弾かれてしまう!
弾き飛ばされたシンドバッドを何とか支えてカバーしたモルジアナも戻ってきてくれたようで
あれだけ吹っ飛ばされて即座に戻れるモルさんてやっぱりファナリスですね(苦笑)
魔力の流れを操作し一時的に遮断したため今だけは重力魔法が使えないはず、全ての力を一撃に
込めれば必ず貫ける…再び武器化魔装しようとするけどカシムのことを思い出し戸惑いが隠せない…
急場しのぎだけど国軍総員突撃体制でジンと格闘する国軍、国は自分自身の手で守らなければ

「俺が頑張らないでどうするんだ…」
再び集中しシンドバッドも力を貸し、皆の思いを受け止めて上空からアモンを振り下ろす!!
絶好のチャンスだったにも関わらず復活したジュダルに邪魔されることになるとは(汗)
アリババなんて放っておいても変わらないだろうと目にもかけてないジュダルにアリババは
何度も堕転の流れを妨害しているし今後も厄介な存在になりかねない、今の内に消しておくべき
堕転したマギであるジュダルは黒ルフに満ちた状態は力が増すのみ――
集中した魔装が一撃で解かれてしまった、魔力もろくに残っていないのにどうすればいいのか
加勢に向かうと思ってたマスルールとジャーファルは街の人達の救出作業におわれているようで
一刻も早くシンドバッドの下へ駆けつけたいのは山々だけどこれを見過ごすわけにもいかず…
地獄のようなバルバッドの町を歩くナンド兄弟はどうにかしてシンドバッドに金属器を返そう
としてたようだけど、そもそもどこにいるかわからないのにと早く届けてあげてくださいー!!

人々が絶望に打ちひしがれる中、光と共に現れたアラジン!
同じ黒い力を宿すジンなら操れるはず、そうすれば僕となると武器商人に教えられ支配するジュダル
というか今までジュダルのジンて出てこなかったけど単に持ってなかっただけなのか(苦笑)
立ち上がったシンドバッドを氷槍で貫き身動きがとれないよう拘束、あとで自分のものに…
ってなにやら意味深な台詞に聞こえなくもないけどそれはひとまず横においといてε-ヾ(´ε`;)ゝ
操られたジンはさらに凶暴な姿に変貌、格段にパワーアップした力に避け続けるのは無理、
アリババを抱えて一旦退却しようと考えたモルジアナにジュダル達のところへ飛ばして欲しいと!

最後の魔力を遣いアモンで止めを刺す、敵も増えたし魔人の傷も回復して不利な状況でしかない
ならさっきより強い力を出すだけ、以前シンドバッドがいってたように体中の魔力を使えば…
このままでは全員で必死に守ってきたものも無駄になってしまう、自分がやらなければいけない
魔力を使い切れば死ぬ可能性もあると理解していての決意にモルジアナも頷き力一杯放り上げる!
ジュダルも完全回復してるというのに真正面から特攻って無謀すぎたんじゃないかと思ったり(苦笑)
魔人とジュダル二人分の魔力を込めた刀を受け止められるのか、激しい鍔迫り合いを繰り返す!
しかし苛烈な戦いで限界がきていたのかついにアモンの剣が折れてしまったー!!
まだ剣も残っているし生きている、もう一度やらなきゃと一喝され了承したけどこれはもう…
ひたすら向かっていくだけで攻撃すら届かずボコボコにされるだけという繰り返しだっていうのが
アリババはどうしてそこまでするのか、背負わなくていい責任を背負おうとしてしまう所
自分にはわかっているしそれはアリババだから…だからこそアラジンもアリババに力を貸すんですね!

「僕は力になりたくて君に手を伸ばすんだ 何度でも」
絶体絶命のピンチに現れたアラジンに歓喜するジュダルはずっとリベンジを狙ってたようで
自分のジンを手に入れたのだからさっさとジンを出せと放った氷槍はあっけなく防御され
とはいえもうウーゴ君は笛の中にもいないしもう二度と会えないのですよね…
ジンが出せないのならただの子供、そう一蹴したジュダルにウーゴ君が残した力を見せる!!
現れた白い巨人のようなものはジンの錬成術、形はそうだけど単なる熱魔法でしかない様子
以前はルフを操るのとウーゴ君頼みだったのに魔法を覚えたということ事態衝撃なことですよね
教えてくれたから大丈夫、一人でもできると火球を操る熱魔法を発動しジュダルと魔人に直撃!!
解放されたシンドバッドをモルジアナに街まで送るよう促したけどこれでナンド兄弟と会えるかな

期待が外れたしただの熱魔法ならジュダルのような相手には効果がない…
…って防御できるなら直撃したときなんであんな物凄い反応してやられた感出してたのw
なんというかどうもジュダルってヘタレでやられキャラな感じがちらほらと(ぁ)
自分じゃ勝てない、魔法は未完成で今のジュダルには到底勝てない、アリババの力が必要で
アリババなら勝てると励まされたけど既に剣も魔力も枯渇した状態で一体どうやって戦えば?
そんなことないしよく見て欲しいと魔法で意識を飛ばしバルバッドの街中を彷徨うことに!
王族貴族を皆殺しにしてどうするのか、せっかく一新され全て生まれ変わるというところだった
自分の国を自分達でこの手でやり直すと決めてそう誓ったはず、この国には希望の力が残って
いて前に進み運命を乗り越えようとする正しい力、みんなの希望の心にアリババが火をつけた!
「前へと生きる命をルフ鳥は導く だから僕らはまだ戦える」
人々の力がルフとなりアラジンの下へと集束されていく――
ソロモンの知恵を授かったアラジンの額には八芒星が刻まれていた…!!
ってまたこんなところで終わっちゃうとは~今回後半なんか作画もちょっと荒れてた感じ
だしバトルもどうも間延びした風に感じてしまったので来週こそは…頑張ってほしい(苦笑)

次回「笑顔」

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2013.01.27 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第4話「帰郷」
中々戻ってこない信乃と荘介から何も連絡が来ないためイライラして待ち続ける浜路
心配なら五狐に捜索させに行かせるか、心配してないと言いつつ不安そうじゃないか~(苦笑)
二人は暫く帝都に残ることになったし学校見学の下見にでもいかないかと誘われることに
…って浜路のご機嫌とって段々丸め込んで居つかせちゃおうとする魂胆にしか見えないw

追手から逃れるため川へ飛び込む直前射られてしまった荘介に必死に手を伸ばす信乃
そんな時コートのポケットに入っていた黒マリモが巨大化して二人をのっけてくれたー!
そんなに傷は深くないといはいえ心配だし莉芳にも緊急事態だと報告するよう村雨に頼み
できるだけ動かないように注意してた信乃はここでようやく何の上に乗ってるか気づいたw
黒マリモって水にぬれると肥大化するってこと?!(笑)
しかも尻尾?のとこには現八もちょうど引っかかってるし…とにかく難を逃れられて何より!

父親も母親もいない荘介は何にも執着しなかったがそれは自分の命にも及んだ
玉しか親の手掛かりがないということだけど村には引き取られたということになるんでしょうか
五年前の大塚村の事件の時無理やりこの世に引き止めた…
やはり一度荘介は亡くなってたんですね、繋ぎとめるために四白の命も使ったからその姿になれるということだったりする?
命を助けたことは荘介の意志に反するから無理させてると思うもあったりするのかな…
果たしてこれで本当によかったのかどうかと時折感じて葛藤してるのかもしれないですね(汗)

下流へ下った二人は小文吾のところへ避難させてもらったようで!
ようやく目を覚ました荘介、信乃に抱き着かれて尻尾振ってるのがちょっと可愛いかった♪
やってきた八房が部屋の中占拠してて呼びにきた小文吾がびっくりするのも無理ないよw
庭には乾いた黒マリモもいるし丁度村雨も戻ってきたりとなにやら妖怪屋敷みたいになってる
信乃の隣にいる四白が荘介だったりしても驚かないとか現実逃避しかけちゃってますが(苦笑)
一緒に連れてきた現八はあれだけ満身創痍だったのに起きられるまでに回復したようですね
居間の光景にまだ寝ぼけてるのかと言う現八に夢じゃないとツッコミする小文吾が面白い!

それにしても鬼になって暴走してるときの記憶はやっぱりないってことなのかな…
信乃も妖の類なのか、人間の子供とはよく化けたものだし犬神を連れてるのはおかしい
しかし別に飼われているわけでもないし現八と同じただの人でしかないのだと告げる!
今まで散々鬼だなんだと敬遠されてばかりの中信乃みたいなタイプは初めてだったのかな
「人を人と決めるのは姿形じゃない 惑わされるな」
信乃にとっては元々人と妖の境界線みたいな線引きはあまりなかったのかも…
村雨が以前いってたように本当は妖事態は悪そのものじゃなくて人が影響することで善悪に
なるかもしれないし、時と場合には人の方がタチが悪いなんてこともあるだろうしなぁ
って庭にいた黒マリモが現八と目があった瞬間なんか照れ臭そうに見えたのは気のせい??(笑)

三年前北部で起こった人質事件
北の隣国の賊が村の人間を人質に立て籠もった事件で士官として赴くことになった現八と
一平卒として同行した小文吾、すぐに片が付くはずだったものの人質の中に斎姫という
皇族がいたため思いがけぬ長期戦となり冬を迎え寒さと飢えで脱落者は続出し村は酷い有様
そこで人を喰らう鬼まで現れ隊は壊滅し二人とも鬼に殺されてしまう――
しかし必死に生きたいと願った二人の想いが届いたかわからないが鬼として蘇ることになった…
当日のことはよく覚えていないし救出された方法もわからないまま帰還したところだったけど
小文吾の姉であり現八の婚約者の沼蘭は自殺、半狂乱になった現八は目を離した隙に首を斬り
死のうとしたものの傷はすぐさま塞がり墓前で銃を頭に撃ちこんでも無理でどうしても死ねない
最愛の相手に先立立てて後追いしようとしてもできないとはまさに生き地獄だっただろうな(涙)
試しに手首を切ってみた小文吾はすぐさま治癒するのを見て身体に起こった変化を自覚する!

同行した部隊のメンバーは全員死亡したが斎姫だけは現れた莉芳と八房に一瞬で救出された
一人で片が付くなら最初からそうすればよかったはず、軍が教会に頭を下げるはずないし
皇族が泣きついてようやく解決となったのだと何かと疎まれてる存在なのはこっちでもですか
話は終わりだし次は信乃、青蘭たちは現八だけじゃなく信乃まで探し回っているのか
目的と言ったら村雨しかない、と言われても喋る烏にしか見えないからわからないのも無理ないw
明光法師にそれとなく村雨のことを訊ねた青蘭、それとなく情報収集してましたね…
俗世の戯言がそんなに気になるのか、村雨の行方は知らぬが到底扱えるものではないし弟に
負けた青蘭ごときの器では無理だとなにかと対抗心抱いてる青蘭には思いっきり禁句じゃ(汗)

信乃達が無事だった連絡をうけた莉芳と要、そして三年前の生き残りが関与していた事実
出会いは必然だというとおりやはり玉が…ということになってくるんでしょうね
里見家の犬神は今まで女性しか選ばなかったのになんで今回は男の莉芳なのか?
八房に聴けばわかるというけど意志疎通なんてできない要には不可能、代わりに五狐が挑戦!
代々里見家の女性は巫女として重要な役割を担ってきたし不思議に思っていたのだそうで
余程深い事情でもあるのか…八房ビジョンでキラキラオーラ全開な莉芳が眩しすぎるww
…なるほど、理由はイケメンだからというので実は女性説とかなかったのか、残念(コラ)

何かと黒マリモが気になるのか話しかけて世話焼いてる現八がおかしい
EDの映像で気になってあけど、やっぱり口って目の反対側にあるんですね、グロイw
一回死んだとき何を考えていたのかと訊ねられたとき家族や沼蘭など色々な待ってる人のこと
必死で死にたくない、生きて待つ人の下へ帰りたいと切望し手を伸ばしていた――
そして先ほどあった信乃達も大塚村の生き残り 何か現八も感じるものがあったんでしょうね

学校見学を終えた浜路はまわりがお嬢様ばかりでちょっとお疲れの様子で
浜路も十分育ちはいいと褒めた要は礼儀作法を教わったのは教会に引き取られて以降
言葉はひらがなを教えてくれたのは狐達…要と五狐は主従以上に深い信頼関係なんですね!
五狐は意志に関係なく要を守ろうと全力を尽くす、以前尾崎家の人間に命を狙われた際
激昂した五狐のせいで死人が出て家が傾くほど反撃に転じたのだと結構バイオレンス
というかさらっといってのけたけど殺されかけられるとか要も思い過去背負ってるんだなあ…
そんな時蟲に襲われ顔が傷つけられてしまった浜路!
銀狐に銘じて蟲を一掃するけどお気に入りの浜路を傷つけられて要の逆鱗に触れたようですね(汗)

鬼討伐の準備を進める笙月院、既に明光は蟲に操られ意志を持てる状態ではないのだと
強引に作戦を実行し討伐隊として現八や信乃達を狙い密かに登山しじわじわと包囲網を狭める!
一方、何も知らない信乃達はまったりしてたけど…現八が黒マリモに餌付けしてるー!!(笑)
目玉のちょっとグロイ奴でメグとか名前までつけてすっかり愛着わいちゃってるじゃないかw
懐いてるのだからとここに置いてこうとする信乃の考えは早々に打ち砕かれちゃいましたが

周囲の殺気を感知した信乃は村雨を発動、射かけられた火矢で屋敷は炎上…
こういうときのために床下に刀隠してあったりするのが軍人さんらしいというか何というか
それにしても荘介も信乃を守るためなら容赦なく人を斬るタイプなんですね…
火が回らない内に裏手へ脱出しようとわざわざ信乃の手を引いたりしてるところに反応w
その場で背中わせで戦っていた現八と小文吾の前に現れた青蘭から暴露された真実――
北部戦線で死んだはずの現八が無事に帰還した姿を見てさぞ沼蘭は驚き慄いたに違いないと
沼蘭は父親が誰かわからぬ子を身籠っていた――
北部から戻ってくることを知ったその日罪の意識に駆られ川へ飛び込み入水自殺した…
もし現八が戻らなければ沼蘭は死なずにすんだだろう徹底的に追い込め屈辱を与えていく青蘭!

怒りで鬼の姿になった現八と小文吾によって僧侶たちは一網打尽にされ青蘭は片腕を失い
あまりの力に慌てて退却しようとするけど立ちはだかり邪魔する要、自分を知らない相手に
用はないと五狐を操り護衛を追い払うと既に使い魔の蟲たちも排除され戻ってこないだろう
かつて青蘭の母親が妾である自分を殺そうとした時も気の毒な人達だと思っていただけ
「けどね、さすがに女の子顔に傷をつけちゃまずいよね そうでしょ?兄さん」
やはり青蘭の弟は要だったんですね、正妻であるのに正当な力が受け継がれずその苛立ちを
ぶつけられた要が唯一頼れる相手は親とも離された環境なら本当に五狐だけだったんだろうなあ
そんな中で本音でぶつかってくる浜路に対して傍にいてほしいと思うのも何となくわかるかも…
青蘭、あれだけ息巻いてるから何か凄い術とか他にもあるのかと思ったら最後があっさりで(苦笑)

山火事になる前に村雨の力を借りて雨を降らせ鎮火させた信乃!
焼け跡でまだ何か食べてるメグが気になりすぎる(笑)
正直に話してくれたらよかった、後追いするような人に話せるわけないし弱くて逃げ込む所
も二人はよく似ている、だから沼蘭と現八を守ろうとしたのだと小文吾も必死だったでしょうね
何よりあの状態の現八にいったとしても余計ショックを与えるだけで自暴自棄にさせてたかも…
今度は気が強くて絶対に死ななそうな相手を選べと言われて女将さん以外知らないって(苦笑)
そんな時顔を覗いて無事を確認する信乃に反応した現八がー!!
気が強くて絶対死ななそうなやつでよく見れば好みの顔…あはは、信乃が次のターゲットにww
…えー、現八さんは両刀使いということですか(マテ)
立ち直り早いというか吹っ切れて次行く割り切りの良さにちょっと唖然としちゃったけど
面白い引きだったのでこういうギャグとか日常的やりとりもっと増やしてくれればいいなと!

次回「加護」

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2013.01.27 Sun
宇宙兄弟 第42話「日々人の選択」
『凍え続けるダミアンをギブソンに乗せ、太陽の光があたる場所を目指して崖の斜面を走る日々人。
だが崖上まではまだ距離があるにも関わらず、ダミアンの鼓動はどんどん早くなっていた。
『今すぐ熱をつくらねえと。どーすりゃいい……!? 熱……! 熱……!』
なにかすぐ対応しなければと持ち物を確認したところ、日々人は自分の宇宙服に取り付けられた照明弾に気づいた。そして、照明弾の発光熱で石を熱くし、それをダミアンの宇宙服に固定すれば、凍り付いた循環水を溶かせるかもしれないと考える。
残された照明弾は一つだけ、使ってしまえば自分たちの居場所がフレディたちに知らせることができない――
が、日々人はダミアンの命を最優先に考え、すぐさま行動。
なんとか時間を稼ぎ、ダミアンを崖上の太陽の光が当たる場所へと運ぶことができた。
一方NASAでは、日々人たちが崖から脱出したことにより、宇宙服の信号を捕えることができていた。
その信号の場所は、バギーが落ちた地点から20キロ移動した所、六太が地図を見て推測し、JAXAが伝えてきたポイントだった。
日々人たちの生存にほっとしたのもつかの間、いままで管制が知らなかった問題が発覚する。
ビートルが救出するまで20分はかかるのに、日々人の酸素が残り10分ももたないのだ。
ダミアンを安全な場所へ移すと、日々人は自分の置かれた状況を重く受け止め、一人月面を歩きだした。
どうせ死ぬなら満点の星空を見て死にたいと思い、再び谷底に落ちようと思ったのだ。
『俺の死体を引き上げるのにフレディたちに面倒かけちまうが、まあ許してくれよ、それくらい』
崖の淵に立ち、ザッと一歩を踏み出そうとしたその瞬間――
日々人の視界の端に光が見えた。
それは月面着陸直後に見た謎の光だった。
『どうせ死ぬなら、謎の光の正体を知ってからがいい』
残された時間はあとわずか、ゆっくりと光の方へと近づいた日々人が、そこで見つけた驚くべきモノとは――?』



ひたすらギブソンを走らせ地上を目指すヒビト、途中足場が崩れて再び転落してしまう!
一方バギーの転落地点まであと30分程度かかるビートル、到着したらすぐに引き揚げ作業に
とりかかるようになっているけれど一分一秒も惜しいしずっと緊張は解けないままですね
もしその場にいなかったら厄介、移動すれば危険が増すことぐらいわかっているしいるはず
それとも謎の発行体から全身銀色の頭でっかちが現れてびびって逃げてる可能性もある!?
あはは、デフォルトで宇宙人に襲われてるイメージ映像がちょっと可愛いw
さすがにそこまでは考えていなかったけれど…とバディはそれどころじゃなく冗談も通じない
移動しているならサインを出しているはず、絶対大丈夫だと信じてひたすら進むしかない…

照明弾がもう一発残っているし最後に打ち上げられたのがその時の二人の現在地
移動したのなら再度打ち上げるはず…ヒューストンの見解なわけでとにかく到着を待つしかない
二人の無事を祈るしか――そんな時絶対に祈らないと心に決めていたムッタ!
昔から家族の散々心配をかけておいて何事もなかったようにひょっこり帰ってきていた
どうせ今回もそうだしまたふらりと戻ってくるはず、心配してないから祈らないと強がりにも
聞こえるけどただひたすらこうして待つしかないというのが何とも歯がゆいし辛いですよね…

再びあがってきたヒビトだけど、ダミアンの呼吸が浅く体温が限界にまで達していると気づく!
このままでは日向に上がる前にダミアンは死んでしまうし今すぐ発熱しないと危険な状態
マークライトでは温度をあげられない、って照明弾を使えば熱源にすることが可能なのでは
しかし使ってしまえばフレディたちに居場所を伝えられなくなってしまう、どうするべきか
もし月へダミアンが要って帰ってこなければ月にいるから心配するな、そうなったら嫌だ
そんなアランとのやりとりを振り返り岩でドームを作り着火させて石を温めることに!!
そういえば温石って方法ありますよね、ああいうのも緊急時に役立つだろうなぁ…
バギーの落下地点に先に到着したブライアン三号、轍が谷の直前で消えているということで
谷の中を確認してみるが真っ暗で深く何も見えない…そんな時クラウドに声をかけた吾妻さん
もしかして何かいってくれてて救出場所変更されたりしないかなと期待を抱いたのですが(汗)

熱くなった小さな石をダミアンの宇宙服に固定して上から断熱シートで包めば凍りついた
循環水を溶かして少しは体温調節が可能になるかもしれない、その温もりをダミアンも感じ…
ようやく落下地点に到着したフレディたち、必死に崖を駆けあがるヒビトだけど通信装置が
やはり壊れているのかヒューストンに連絡不可、しかしようやく地上へと戻ってこれた!!
日向は110度以上あるし太陽に晒すのは一分程度、それで循環水は十分温まるがこれは賭けで
断熱シートをかぶせるタイミングが少しでも遅れれば熱湯をかけてやけどさせるようなもの
何とかこれは成功したようですが基地クルーともNASAとも連絡がとれずどうすればいいのか
通話はできないが二人とも谷を脱出したとわかった指令室だけど落下から20キロ先の地点
そしてヒビトの酸素残量が残り10分もないと発覚し衝撃が走ることに!!
フレディたちにも伝達され慌てて向かうもののビートルの速度では20分以上かかってしまう

ギブソンの陰にダミアンを移動させこれなら急激な温度上昇も弱まるだろうと伝え
前から一度でいいからやってみたかったこと、月面を一人で散歩してみたかったと歩き出す!
残りの酸素は8分、どうせ死ぬならまた谷に落ちて星空を眺めながらがいいかもしれないって…
死体を引き上げるのに面倒をかけてしまうが許してくれとかそんなこと言わないで欲しいー!
しかし、足を踏み出そうとした瞬間背後できらりと光るものが…着陸したときに目撃したもの
どうせ死ぬなら謎の光りの正体を知ってからがいい、来た道を戻り光の方向へとひたすら進み
そこにあったのはブライアンとかかれた宇宙服のフィギュア!?
このヘルメットが反射して光ってたのを遠目に見てたということだったんですね
でもこれってエディが持ってたのと対になってるぽいけどきっとブライアンが意味を込めて
置いていったものだろうしそれをヒビトが受け取ることになるのかな、どうか無事に戻ってきて!

次回「ブライアン」

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2013.01.26 Sat
バクマン。3 第17話「ゾンビと悪魔」
『+NATURAL』の順位不調に落ち込む岩瀬。秋人や蒼樹に相談しようとするも叶わず、ついにもうマンガ原作を書かないと言い出す。蒼樹からそのことを聞いた最高と秋人は、岩瀬の家へ駆けつけるが…?一方、ジャック編集部は人事異動の噂で持ちきり。『必勝ジャック』に異動となった佐々木は、若い作家への挨拶にと、エイジと亜城木の職場を訪ねる。そこで明かされる、佐々木の想いとは。そして、最高と秋人、エイジの新作とは一体!?』


下位をうろうろするようになったNATURALはエイジが作画担当でなければすぐにも打ち切り
になっているだろうし最近話も暗い、書きなおすのも原作ではなく画でカバーすると言われ
CROW最終回で票を取られたこともあるけれど新妻エイジはとんでもないと絶賛する声
…こうなってくると作品の勢いだけじゃなく精神的に追い詰められてしまいますよね
コンビニ帰り畳み掛けるようにNATURALがつまらないという男子高生の会話をふと耳にし
読者も担当もエイジもNATURALを必要としていない、シュージンとの間にも決定的な差が
どうすればいいかわからないと唯一相談できそうな蒼樹さんは平丸さんとお茶してる最中
タイミングが悪かったとはいえこうなってくるともう誰にも悩みを打ち明けらない感じで
ただでさえプライド高い岩瀬さんだから素直になったり甘えたりできないんだろうなあ

世の中に出た漫画で一番凄いと思う作品は何か?好きと凄い作品はまた違ってくるものの
強いていうなら火の鳥だという森屋さん、ベルばらや硝子の仮面という加藤さん、断然
スラムダンクと折原くんもそれぞれ個性や人柄が出てて面白いですよね
サイコーはあしたのジョーがすきだけど凄い漫画となるとはだしのゲンで衝撃を受けたと
こういう話をしてると自分達の描いてる作品が少し情けなく思えてくるし時代や人気ばかり
追いかけたものじゃなく時間が経過しても名作として読まれる作品を残したい…
エイジはそれをやろうとしてるし世界で一番の漫画、それを言い切っちゃうところが凄い!

そんな時蒼樹さんから連絡が入りなにやら厳しくチェックいれてる香耶ちゃんが(苦笑)
一週間前、岩瀬さんから電話があってすぐ着られた、何度かかけなおしたものの出て貰えず
山久さんに聞いてもらうと港浦さんからもう原作を書かないといっていたとわかり部屋を
訪ねても返事もない、迷惑かもしれないが心を一番開けるのはシュージンでないかと相談
岩瀬さんの自宅にいってもいいのか、心配だからに決まってるしどうなってるのか気になる
勝手に書かないといってるのは本人の我儘だと引き止める香耶ちゃんの気持ちもわかるし
シュージンよりは自分がと立ち上がったサイコー、住所と連絡先は港浦さんに効けばいいし
ろくに話したことがないとしてもジャックで競ってるライバルであって仲間に変わりない!

マンションへ向かうと玄関前で必死に説得を続ける港浦さんの姿が!
中に閉じこもっているだろうけど反応がない、どうにかしてインターホンに出てほしいと
10分たっても返事がないなら警察に通報すると叫ぶサイコーにようやく応答した岩瀬さん
「やめたければやめればいい」
しかし港浦さんや編集長と話をつけ筋を通してからやめるべき、子供のように駄々を捏ねて
いるだけで利発な岩瀬さんのすることじゃない、亜城木夢叶にとってどうでもいい存在なのか
自棄になりかけてるところへやめてほしくないけど自分でそう決めたのなら仕方がないだろう
シュージンは同じ世界で競うようになってくれて感謝している、ライバルとして嬉しく思っている
原作者として一番のライバルになってくれたことに感謝しジャックで同じ志を持つ仲間、互いを励みにして頑張ろうといってくれたときのことを思い出した岩瀬さん!

そうしてシュージンのライバルになってくれたことは嬉しいがそれは勝手な希望であるし
続けるか続けないかは自分自身で決めること、無理強いはしないし後は岩瀬さんの意志に任せる
虚勢でいいから元気な姿を見せてほしいと頼まれ開けると福田組の面々が駆けつけてくれていた!
香耶ちゃんもあれだけいってたけど心配できてくれてるのがいいですね
意地ばかり張ってないでさっさと入っちゃえばいいと言ってのける福田さんがカッコイイ♪
…あの、入会希望なんですけどどうすれば入れますかw
どうしても辞めるならとめない、CROWを失ったばかりで原作者最大のライバルまで失いたくない
シュージンが面と向かってライバルと認めてくれてることがわかって嬉しかっただろうなぁ
でも感動した涙は見せたくないから背中を向けて絶対に負けないし復活してみせると宣戦布告!!
こういう意地っ張りで素直になれないところも岩瀬さんらしいしいつもの調子に戻ってくれた!

編集長が役員室に呼ばれた事でどよめく編集部内
四月から必勝ジャックが本格的に始動するためもしかしたら異動するのではないかと噂も
最近の編集長はやたら優しいし褒められる、持ち直したNATURALや頑張れといわれた小杉さん
そして呼ばれた瓶子さんといい次の編集長は決定なのか、となると副編集長は誰になるか!?
火花散る班長'sのやりとりが面白かったです~(笑)
結果は相田さんが副編、そして雄二郎さんは繰り上げで班長決定でデレデレになってるww
佐々木編集長と中野さんは実績を買われて必勝ジャックへ異動、ジャックの編集長は瓶子さん
そしらぬ顔でいつもどおり装ってる瓶子さんだけど内心ウキウキでたまらないでしょうね~
カットされちゃったけどコートバサッと羽織ってかっこよく決めてる一方で急いで帰宅して
奥さんにメッチャ嬉しそうに報告する瓶子さんの面白いギャップ姿見たかったのですが(*´艸`)

報告もかねて各作家に挨拶に行きたいとエイジの仕事場へも足を運んだ編集長
ジャックをやめることがわかり驚いていたけど今までありがとうございましたと感謝の言葉を
勢いあり余っておでこぶつけてましたけどそれもエイジらしいというか何というか(苦笑)
青森まで来てくれたのは嬉しかった、あの時も雄二郎さんと編集長の二人だけだったんですよね
もう8年前ってことになるのか…いきなり一番人気の作家になったら嫌いな漫画を終わらせる
権利をくれといわれたときは生意気だと思ったが今では立派なジャックの看板作家になってく
れたし期待している、でもまだ本当の一番ではないし世界一の漫画を描くと地球儀取り出したw
新雑誌の編集長をしながら見守られてもらう…その前にとエイジは何か伝えたかったようですね!

そして編集長が来るという事で慌てて掃除や片付けをするシュージンとサイコー
思えば散々我儘いって迷惑かけた、入院中休載しなかったりタントを打ち切るといったり
連載経験ある契約作家なのにトレジャーに応募したりと振り返るととんでもないことばかりw
緊張しつつ出迎えた二人だったけど、仕事場の雰囲気を懐かしく感じる編集長がまた…
ヒーロー伝説の当時の担当もしていた編集長にとっては色々と感慨深いとこもありそうで
生前の川口たろうに頼まれたことがあると打ち明けられることに
ヒット作が何本も出せる作家になってサイコーを待っていたい、憧れられて漫画家になる
という夢を壊したくない、自分よりずっと凄い漫画家になると信じているしそれまでは
現役でいたいしいつか二人でジャックで連載したい、サイコーがプロになったらよろしくと
そんなやりとりがあって巡り巡ってサイコーが漫画家を目指すというのもまた運命を感じます

編集部で打ち合わせをしているとき、サイコーが甥だと知ったときには驚いたし嬉しかった
そんな事情もあり冷静でいられないときが多くてすまなかったのだと謝られることに…
今思えばサイコーが入院したとき高校卒業までTRAP休載宣言は厳しすぎたしPCPがエイジの
作品と肩を並べなければ打ち切りというのもそう、それをよく跳ね返して頑張ってくれた
試練を与えてくれたからこそ今の自分達があるしお世話になったと頭を下げる二人に大袈裟で
それは二人の実力であり川口たろうのこともありどうしても二人を特別扱いしてしまったのかも
本当ならば贔屓して貰ったと受け止める、自分達のためになり成長できた
しかしそれもここまでで既に看板作家である亜城木夢叶が越えるべきライバルは新妻エイジ
エイジは凄い漫画家だが今それ以上になれるものがあるとすれば亜城木夢叶だと思っている
これももしかしたら贔屓かもしれない…贔屓じゃないと証明してみせると約束した二人
紆余曲折あったけどホントよく二人のこと見守って鍛えてくれたし、期待してるんだろうな
特別扱いというよりは逆に厳しくキツイ激励を送ったという感じですかね、編集長いい人だ!!
既にエイジは新作を用意していてジャック編集長でいる間に完成させて見せてくれるとのこと

前にサイコーが描いたキャラから思いついたいけそうな話があるといってきたシュージン
主人公は悪魔の力をもらい悪魔バージョンと同時に人間キャラも作ってほしいとのことで
悪魔から授かった力で自分の思想を他人に伝染させることができる、主人公は自分の考え
こそ全て正しいと思い込んでいてあらゆる面で優秀で馬鹿な高校生、自分と同じ思想をより
多くの人間が持つことで世の中が改善されると思っているとのことでやっているのは洗脳だけど
正義だと思っている、いわゆるダークヒーロー…デビルマンっぽいですよねw

そしてエイジの新作もダークヒーローもの!
あまり少年向けじゃないし多くの人に指示されるのは難しいのではと漏らす雄二郎さん
ネームは完成しあとはキャラデザ、ゾンビといえ人目で読者が好きになってくれないと…
そして試しに呼んでみた雄二郎さんだけど1ページ目から既にとてつもない迫力で見応え十分!
ゾンビと聞いたときはピントこなかったがとにかく凄いし人間の女子に恋するのも面白い
単純なストーリーだがCROWになかった人間ドラマが盛り込まれもしかしてCROW越えもするかも

悪魔だから黒が多いほうがいいのか、邪道バトル、人間と王道…TRAPやPCP、KTMと色々
考えて原作を思いっきりエグイのにしてほしいとシュージンに頼みとにかくいかれてて
気に入らない悪人は片っ端から抹殺すべきぐらいの考えを持ってるやつと完全悪に見える
かもしれないけどダメなら服部さんが削ってくれるだろうし自重しないでやりきるべき
出来上がった内容はかなりえぐいし主人公の思想は読んでいてかなり不快になるとヤバイ(苦笑)
サイコーが追加デザインしたのは正義の悪魔、KTMはネクストでエイジの王道バトルに負け
PCPもまだ本当のトップになれずTRAPもそれは同じ…やっぱり少年漫画らしくない邪道の限界
シュージンはあってるしえぐいのもうまい、原作も面白いが邪道のままでは限界があるのだと

「だから本当の王道の正義キャラを出す!」
悪魔の力を悪として使う少年と悪魔の力を正義の為に使うダブル主人公
二人が戦い正義をだすことで本当の王道バトルになるし今までの限界から脱出できる!!
黒悪魔はとんでもない悪に見せた方がいいし白悪魔は他人に自分の思想を植え付けるなんて
許さないと反対するキャラ、思想と思想の戦いでそれを植えつけられた人間たちの戦い
ダブル主人公の戦いがあり最後に勝つのは真の正義――それでこそ少年漫画でスケールも大きい
相当面白くなるだろうしこれで勝負、結局王道バトルになったけど今までのイメージは払拭する!
遠回りしたわけじゃないし今の自分達だから描けるし今の自分達にしか描けない王道バトル…
なんだか終わりが近くなってきたなあという感じがしますね、東さんのあたりやっぱカットか(苦笑)
となると七峰君の再登場ももうないのかな、ちょっと楽しみにしてたので残念ですw

次回「週刊と月刊」

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2013.01.26 Sat
新世界より 第17話「破滅の足音」
『守と真理亜が雪山に消えてから12年後。早季は26歳になっていた。現在の仕事は、保健所の異類管理課でバケネズミの実態調査と管理を行うこと。大人になった早季は、複雑な思いを抱きながらも、粛々と職務をこなしていた。 そんな早季のもとに、生物工学の研究室で遺伝子を扱っている覚が訪ねてくる。つまらないことでケンカをして1か月以上も口をきいていなかった2人は、ぎこちなさを隠せなかったが、職務のことで会話を交わすうち次第に関係が戻っていく。 ただ、その職務に関する確認事項が、不穏な空気をはらんでいることに2人は気づいていなかった。覚の研究室が試料の採取を依頼している鼈甲蜂コロニーのバケネズミが、別のバケネズミ集団から攻撃を受けたらしいのだが、この時の2人は偶発的な事件と思い込んでしまっていた。それから1週間後、事態は思いも寄らない方向へと動き始める。 』

今回から26歳篇!!
その間に何があったかというのは原作にもないのかな?
ナレの通り早季@遠藤さんにバトンタッチするのかと思ったら変わらずで意外だった(笑)

数百年前の人々は一体何を考えて醜悪な生き物に品種改良を施したのか
絶対的な権力者の女王にワーカーたちが従う蜜蜂のように新社会性を持った哺乳類は限られる
同じように穴居性で集団生活を送る哺乳類がいいのならミーアキャットの方が見栄えもいい
早季の本業は茅輪の郷にある町立保健所の異類管理課という部署でバケネズミの実態調査と
管理を行うこと、その一方でハダカデバネズミの飼育も担当させられることになったようですね

客として現れた覚がさらにイケメンになってましたねw
同級生ならつもる話もあるだろうと課長に気を使われお昼でも一緒に行ったらどうかと促され
職務上のことで話があると遠慮する覚になら自分が先にお昼に…って二人きりにされたのが
バケネズミについての用件だということだけど早季が素っ気なかったりとまた喧嘩でもしたの??
今戦争をしてるコロニーはどこかあるか…小競り合いか何かでもないと質問する覚
戦争前に書類の提出を義務付けられているバケネズミ、怠った場合最悪コロニーは消滅される
こともあるから提出しないのは考えられない、コロニー内の戦争許可書と申請書があるから
奇襲をかけようと思っても前もって書くとかそれ果たして本当に守られてるのか疑問になるよ…
他にも細かな届出や申請書もあるようで、だからどのコロニーも言語の堪能な者が必要になる
馬鹿馬鹿しい、下らないと思うだろうとなんだか投げやりな早季、お役所仕事は形式ばかりで
覚のように本当の意味で街の発展に役立つ仕事とは違う、覚は妙法農場で働いてるようですね

ただ文言が特殊、なんでバケネズミのことを異類と言い換えるのか
バケネズミ管理課という名前ではあんまりだからでは、それよりどうして訊ねてきたのか
鼈甲蜂コロニーを使い飼料の収集をさせている農場、最近橡林の郷で粘菌の収集をしていた
最中いきなり矢を射かけられるという攻撃を受けた、相手は物陰に潜み狙い撃ちしてきた
向こうは鼈甲蜂だとわかっていたのか?鼈甲蜂は大雀蜂の直系で奇狼丸に宣戦布告したのと同じ
だとすると外来種か、ここしばらく現れていないし異類課にくれば何かわかると思ったのだとか
別段鼈甲蜂が被害を訴えることはなく職員がたまたま森で遭遇し助けを求めてきたから付近を
捜索したものの見つからず事態を放置すれば資料収集も不可能だし何より人間がなめられる
大至急調査続行し攻撃を仕掛けたコロニーがわかれば何らかの懲罰も必要になる、最悪有害
鳥獣課の出番かも…そんな早季の様子に仕切ってるからまるでここの課長のようだと笑う覚がw
どこかの馬鹿なコロニーのおかげでつまらないことで喧嘩していた覚と仲直りするきっかけが
できたと喜ぶ気持ちさえあった早季、しかし街で最もバケネズミに警戒心を持っていた早季ですら
どんなに恐ろしい事件の魔m句明けなのか想像だにしていなかったのだと…嵐の前触れですか(汗)

各課の代表が召集された議会に出席した早季
一週間前鼈甲蜂コロニーの異類8匹が正体不明の相手に襲撃を受ける事件が発生した
そしてうち2匹は毒矢を受けて絶命、関東近郊にある異類コロニーは二つのグループによって
集約化が進み現在はほぼ均衡状態に達している、第一が大雀蜂系で兵力は約10万匹で傘下の
有力コロニーは鼈甲蜂を始め13ありこれらを合算した総兵力は50万匹という大軍――
極めて人間に忠実で貴重な労働力の担い手でもある
バケネズミはどういう繋がりで結びついているのか、一枚岩で考えていいかと質問が入ることに
大雀蜂系は各コロニーごとに女王を頂き封建的な主従関係で結ばれている、互いに血縁を強め
グループ内の裏切りは考えられない、第二グループの塩谷虻系は兵力は五万五千匹、八つの
コロニーが加わり総兵力は30万程度で人間に対し恭順な姿勢を見せておりかねてから大雀蜂系が
独占する仕事を分担したいという申し入れがある、塩谷虻ではコロニー間の融合が比較にならない
ほど進んでいる、彼らは革命により女王の支配を覆し意思決定は選挙で選ばれた代議員が執り行う
女王の職務は完全に生殖だけに限定され2グループによる集約化が進んだ結果いずれにも組しない
独立系のコロニーはほとんど残っていない、鼈甲蜂に攻撃を加えたのは塩谷虻の可能性が高い??

遺留物を慎重に鑑定した結果襲撃者は木蠹蛾コロニーと判明
十数年前から中立を宣言しているが現状では極めて塩谷虻に近いと認識している
12年前のあのスクィーラとスクォンクのやりとりからしてもそれは察知できますよね…
場合によっては一コロニーの消滅では終わらないと扇子で頭を叩いだ日野光風@きーやん!!
塩谷虻系全体が関与しているのなら人間に対する反逆でバケネズミを一斉駆除せざるも得ない
待機している異類の代表も召喚したということで奇狼丸と野狐丸両方を一度に査問することに!
もし話が食い違うようなら直接対決させたほうが白黒つけやすいと富子さんも思ってるようで

鼈甲蜂コロニーの兵士が襲われた事件について、相手の目星はついているのか
生き残った兵士から事情聴取した結果直接手をだしたのは木蠹蛾と判明、つまり指令を下した
ものが別にいたと木蠹蛾は塩谷虻と一帯で従って塩谷虻の命令を受けたのではないかと思うと
今の奇狼丸の発言が本当なのか、絶対に違うし天地神明に誓って絶対にありえないと断言する!
傘下というより一部のコロニーが手をだした事実がある、確かに木蠹蛾に働きかけ接近を試みた
しかしいまだに実現していないし女王をいただく体制から決別できないため、木蠹蛾は大雀蜂から
虎視眈々と狙われているという事情もあり合流すればただちに攻撃されると恫喝され動けなかった

というか議会の最中頬杖聞いてるのはどうなの(苦笑)
嘘を嘘で塗り固めた詭弁で戯言、二枚舌の語ることに惑わされないようと警告する奇狼丸
第一の点で木蠹蛾の女王は既に幽閉状態にあり第二は脅した事実は一切ない
木蠹蛾の女王は健在だしコロニーに君臨し政務においては有能な摂政に任せているのだと
先ほど野狐丸がいったとおり木蠹蛾の内情にそこまで詳しいのなら少なくとも大雀蜂より
塩谷虻の方が密接な関係にあるのは事実ではないかとさらりと追究した富子さんに焦る!
関係を構築する努力を続けてきたため内部事情に詳しく、ただ親しいといっても紙の意志に
そむくような攻撃を命令するなんてありえない、そんなことをすれば神罰が下るのは明白
では木蠹蛾が単独で行ったというのか、野狐丸の話だとそれもまた食い違いがあっておかしい

例え自分達が命じたにしろ木蠹蛾がやったにしろ神の許しもなく他コロニーの襲撃は
血迷ったとしか言いようがない、もしこれが鼈甲蜂による自作自演だったらどうするのか

木蠹蛾の使用している矢や弓、甲冑などはその気になればいくらでも入手可能
そのうえで二手に分かれて一芝居うち被害者を装ったのではないか、大雀蜂と塩谷虻は
勢力が均衡しているため真正面からぶつかれば双方が互いの損害を被ることになるのだと
大鈴蜂は神様を謀ることであわよくば自分達は無傷のまま塩谷虻を滅ぼそうとしたのでは
…スクィーラってホント弁が立つしうまいことやりますね~
鼈甲蜂では犠牲者も出ている、おそらく数匹の犠牲など物の数でなく根底が根本的に違う
民主主義を基本理念とするコロニーであり一匹一匹が平等な権利を持つ宇宙にかけがえない
存在と考えている、女王のみを絶対とする古い体制では兵士は作戦の駒であり消耗品でしかない
野狐丸のいうことは真実の可能性はあるのか、常識で考えにくいことだが絶対にないとは
言い切れないし全て謀略であったかどうかはわからない、結局結論がでないまま散会となり…

そして塩谷虻VS大雀蜂は相対することとなったようで!
大雀蜂本隊が10万、相手は連合軍で14万――どうして連合軍に塩谷虻本体はいないのか?
臆病者に訊いた方がいいし最も数が多くても手勢といきなり相見える勇気がないだけ
監視役としてやってきた乾@鳥海さん!
竹で作った盾を使ったりするバケネズミに古代文明の戦国時代に考案されたものに似ていると
あれだけのものを自力で考えだしたとはどうも思えない…どこからか何らかの知識を得て
いるとしか思えない、懸念したようにミノシロモドキを捕まえて過去の歴史を…ということ?
おまけに火縄銃まで使ってたりと、本当にさながら戦国時代の合戦みたいになってますね(苦笑)
たまに奴らの知識が怖くなるし陰で鳥獣保護官をなんといってるか、普通の人間は神様なのに
自分達のことは死神、それはしょうがないしいろんなコロニーを見たが戦になると大雀蜂に
敵うものはいない、合戦の前にある種の薬物投与されている、いわゆる麻薬のようなもの――
使命感が高まる反面一切恐怖を感じなくなり攻撃性は極限まで亢進し無敵の兵士が完成する

大雀蜂軍本隊の圧勝で終わった一方で、課長が見物にいった側は木蠹蛾が勝利!!
鼈甲蜂コロニーが寝返りいきなり戦線離脱したため応援にきた他の軍も呆然自失といったもの
ほとんど何の攻防もなく木蠹蛾の勝利が決定したのだと!
そもそもの発端は鼈甲蜂が攻撃されたことに始まるのに当事者が寝返るなんてありえない
複雑怪奇…結局鼈甲蜂コロニーは被害届を出していない、何か関係があるのではないか
疑惑があがった時点でもっと詳細に調査しておくべきでしたよね…後手後手になってるような
一勝一敗で振り出しに戻ったがやっぱり実戦で大勝した大雀蜂の有利は動かないのではないか
その後大雀蜂軍が全滅したと報せに来た覚!!…いよいよバケネズミの反逆が始まるのかな…(汗)

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67789575.html

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2013.01.26 Sat
ちはやふる2 第3話「つくばねの」
『いよいよ、高校選手権予選!新入部員たちにとっては初めての公式戦。筑波がオーダーを書き変えてまで試合に出ようとしたことを受け、新入部員も試合に出ることに・・・。試合を通して、かるたの面白さに近づいていく新入部員たち。一方そのころ、新や詩暢も近江神宮へ向けて動き始めていた。』


福井大会A級選手権に出場していて村尾さんと対戦し準優勝を果たした新
…というわけで久々登場はこの回となったのか~進行役に中井さんボイスがいて気になるw
A級が100人を超える大会でいい試合だった、南雲会のメンバーが独占というのも凄いですね
何よりあれだけ挫折を味わい一度はかるたから離れていた村尾さんが戻ってきたのも嬉しい!
最後は村尾さんの粘り勝ちだったということで賞状持ちつつ闘志を燃や新には近寄りづらい(苦笑)
かるた競技大会の優勝者に名を連ねる綿谷名人――いつかはここに新も…となってほしいなぁ
準優勝で最後は惜しかったけど村尾さんと秋の名人戦の目玉になると声をかけてきた吉岡先生
しかし新の当面の目標は高校選手権大会!戦いたい相手がいる、千早や太一も待ってますからね!

大会当日、かなちゃんママも久々太一に会えるということでテンションが高いw
それを見てジェラシー感じてる菫ちゃんは控え選手とはいえ着付けしてスタンバイするとのこと
かるた部メンバーなのだから全員袴なのだとこういうときのかなちゃんは絶対ですし(笑)
袴は初めて着た菫ちゃんは綺麗で嬉しいと…やっぱりおしゃれ関連のことには敏感だなぁ
菫色の袴よく似合ってるよ~着物の作法を教えるかなちゃんも嬉しそうだし!
最初はとてもうまくはやっていけないと思ったけど初めて女子部員が来てくれた気分ってww
あはは、千早はほぼ男子部員というのは否定しないし確かに男気溢れるとこばかりですけど

今年の出場校は14校で4リーグ戦、瑞沢はAリーグで西高・秀龍館と同じリーグ戦
去年のデータが使えるとオーダーを考えようとしていた矢先筑波君たちの弟が乱入してきた!!
とりあえず綺麗な人にぶつかれという家訓はどうなのww
ちなみに三つ子に見えるほどそっくりだけど年子なんですよね~そして見事に糸目な子ばかり
ペコちゃん顔してみせるとカッコイイと絶賛したり、千早は似てると頷いてたたのが(苦笑)
こっちのかるたでももちろん強いだろうということで期待してる弟たちに勝ちまくると宣言
弟たちにとっては憧れのヒーローなんですね、羨望の眼差しを向ける三人が可愛い
とはいえ練習で二年に一度も勝てていないし初心者だからまだ試合にも出れないかもなのに…

出場校が10校を超えた地区は全国大会出場権が2校まで与えられると規約が変更に
大分楽になったと話していると懐かしのヒョロ君@中井さん来た!
筑波くんとヒョロ君似てると思ってたけど断然ヒョロ君の方が珍妙だとか筑波君に失礼だとか本人に聞こえるようにやりとりしてるのがw
実力的には勝ってるのにまだ太一に部長させてるのか、広島や京都の大会にもこっそり
出場していた勝ちきれなくてB級とか散々嫌味言うから切れて掴みかかられるヒョロ君
とはいえ勝ててないのは同じ、個人戦では五分五分な二人だが団体戦ではどちらが優勝するか
須藤先輩が卒業した北央は怖くないという太一に強気でいられるのも最終兵器を見るまで
そういえば北央も凄い一年生が入ってましたっけ…でも団体戦で須藤先輩いないの寂しいなぁ

大会開始前の優勝校からのトロフィーの返還…これも感慨深いものがありますね
みんなで頑張って初めて獲得できたもの、必死で前しか見てないあの時から一年経過した
もう一度この手に取り戻したいし次の夢は日本一――
初戦の配置はいつもどおりのメンバー、机くんのオーダーのまま決定ということになったけど
運営に提出しようと紙を持って行った筑波くんがこっそり机くんを打ち消して自分の名前に
オーダー書き換えなんてありえないし文句があるなら言うべきと怒られるけど、机くんには
三枚差までいったことがあるし実力では追いついていると捲し立てた所額を軽く叩いた太一!
頭が冷やせないなら帰るべき、部長としてここは毅然とした態度で言い切りましたね!
期待してくれてる弟のために出場したい気持ちがわからないわけでもなかっただろうけど(汗)

そんな時オーダーを考え直し初戦は自分の代わりに菫ちゃんを出場させようと提案した机くん
二試合目の西高戦はかなちゃんと入れ替えて筑波君に――
菫ちゃん、メイク気にしてる場合じゃないし気を引き締めなきゃですよ
先ほど確認してきたが秀龍館のレギュラーは去年対戦時とほぼ変わっていないしデータから
して男子には手厳しく女子には滅法弱いから女子三人をメインに据えるのが得策だと判断を
西高は今年も女子中心のメンバー構成でよく声を出す真面目な校風も変わらないはず
筑波くんが開眼して一試合通せたら勝てるし大きな声も武器になるだろうと背中を押すことに
交代のない三人ははフル出場となるが千早・太一・肉まんくんに何がなんでも頼んだと…
分析するだけじゃなく相手の気持ちも汲みとれるようになった机くんの成長も頼もしいです!

まずは初戦、次々と札を先取していく千早にカッコイイと見惚れる筑波くんと弟たちがw
失礼な態度をとったのになんで自分にチャンスをくれたのかと訊ねてみた筑波君
以前プレッシャーに押し負けて対戦から帰ろうと逃げ出しかけてしまった一年前の大会
「俺もあるから…チャンスもらったこと
焦らなくても筑波くんはすぐ強くなる 大丈夫 熱意も才能もある、大丈夫だ」

あのとき初めて瑞沢はチームとしての気持ちを考え直して一丸となって勝てたんですよね
背筋を伸ばし対戦を見守る机くんの言動に目を見張る筑波君がいいなぁ!
D級だと格下に見てるところもあっただろうけど先輩としての威厳も改めて感じたんじゃないかな

一方試合中の菫ちゃんは緊張と焦りで既に息切れしてるようですね…
札に迷っていると相手が指差してとらせてくれたり、わざと手をソフトタッチされたり
…こうして明らかに手加減されてるなんてわかったらそりゃショックですよね(苦笑)
隣の千早の対戦相手は本気で悔しそうにしているし手に触らせることなんてない
女子だからとなめられることもない、見事25枚差で圧勝してみせた千早も強くなったなぁ
今から札を覚えてもまだ間に合うと少しでも早く反応できるようにと菫ちゃんも集中モード
脳の中の遣っていなかった部分にメキメキと血が流れ出す――次は少しでも早くとりにいく
以前千早に言われたようにそう思うようになった菫ちゃんの覚醒の瞬間何度見ても好きだ!

テニス部の試合を終えてかるた部の地区予選の応援に向かおうと戻ってきた女帝
新入部員は5人に届いたのか…入部届をずらっと差し出した女帝が最高すぎるー!(笑)
で、残ったのは二人だけなんですけど一応目標は達成してるし部室はなんとか存続かなw
かるた部といえば千早はまだ進路調査が白紙でどうしたものなのか、時間をあげてほしいと
考えてないようで考えている子なのだと女帝も千早が決めるのを待ってくれているんですね!
語尾に多分とつくあたりちょっと怪しい感じだけど千早自身まだ漠然としてるだろうし…
以前でかでかクイーンと書いて怒られてたこともありましたが進路についてどう思ってるのか

二試合目の西高戦
負けじと張り上げるものの緊張しすぎて声が一人だけ裏返っちゃった筑波くんも頑張れ!
弟達が見ているのだからヒーローでないと…気持ちは焦るばかりで次々札をとられてしまう!
そのせいで下の句として反応してとってしまういつもの癖が出てしまいさらにプレッシャーが
相手のキャプテンからまるっきり素人でラッキーだと思いっきり余裕の素振りみせられてるし
唯一のA級選手であるキャプテンとA級同士がぶつかり潰しあうことにならなくてラッキーだが
初出場の試合でド緊張してる筑波くんからしたらかなりキツイ…
あんな風に見っとも無い真似までして試合に出ようとした、自信があるのはかるただけなのに
落ち込みかけた筑波くんに公式戦の真剣勝負でA級とあたれるのはラッキーだと励ます千早!
階級別になれば上級者と公式戦であたることはないし団体戦ならではの経験を積むチャンス
…まあ思いっきりポジティブシンキングできるのも千早ならではだと思うけどなにせ初心者
千早は自分があたれず羨ましくて仕方がなかったという事実が~こっちの方がらしいけどw

勝ちたいし勝てそうな相手とやりたい、これ以上自信をなくすのは嫌だ――
惜しい感じはするのにとれないことに気づき同じA級でも千早の方がずっと早いし肉まんくんの方が段違いに強い、伊達にずっとかるた部で先輩たちのかるたを見てきたわけじゃないですよね!
下の句かるたで負けっぱなしの弟達のためにいつもかわってとってあげていた筑波君
大丈夫と言い聞かせてペコちゃん顔にした筑波君は気合を入れ直すために声だしも率先する!
絶対に強くなれる札があると練習中に「つく」と「つき」を肉まんくんに教えてもらった時
せっかく自分の名前に関連する札なのだからといってくれたのに、あきひろだから下の句が
あで始まる札八枚の方が得意だったとかそこは素直に受け止めればいいのに口答えばかりw
上の句があで始まる札は16枚、得意な人は中々いないしまずは「つ」の札二枚から「あ」の札

時間がかかってもものにする…言われたとおりつの札に狙いを定めあの札へと進む!!
あの札はあちこちにあってあまりにも多すぎると目移りしてしまうけど弟達も見てくれている
確かに期待も大きいけど傍には頼れる先輩たちもいて一人じゃないし自分のやれることを!
そして千早は25枚差でまたもや完勝ですか…!!
いくら格下相手とはいえ千早がミスやお手付きをしないなんて初めてのことで驚きを隠せない
机くんに託された想い、一年生がいるという責任感や部の連帯感も相成っての力もあるのかな
一年生がいなければここまでの強さではなかったし太一も肉まん君も繋がって纏まっていく!!

太一、肉まんくんも無事勝利し残るは机くんと筑波くんの対戦
頼もしすぎてと逆に嫌だと思うところもあったけど、ヒーローみたいなかっこよさはなくても
一生懸命一枚ずつ確実にとっていく、少しでも追いつけるようにとした結果13枚差で勝敗が…
机くんは2枚差で惜しかったということだけど相手はB級だと思うと凄い奮闘ぶりですよね
いつものように駆け寄ってきた弟達は強くてカッコイイ千早に抱き着いてるw
がっくりしてショックを受ける筑波君の耳にすぐに筑波君も追いつくし今日からもっと練習
を積むし強くなってみせる、お兄ちゃん大好きな弟達がホント可愛すぎて涙腺緩むよ(涙)
ちゃっかり弟達三人を白波会の新会員としてお誘いしてる千早行動早すぎるww

ラストは詩暢嬢!!ここはアニメオリジナルのシーン!
選手権出場を予定している詩暢ちゃんはやはり個人では独壇場になるのではないか
そういえば電話線くるくるしてるの見てしまった~なんかついやりたくなるのわかるw
練習相手が欲しいなら明星会にきたらいいといってくれても行く気はないだろうな(苦笑)
楽しみと言えば新が個人戦に出場すると協会でも話題になっているし公式戦では何年ぶりか
新の名前をつぶやき返した詩暢嬢はそれだけ意識してるということなんですよね!!
まあ詩暢ちゃんが意識してるのって周防名人と新ぐらいなわけなんですがこのあたりも今後かな
新入生が経験つみながら成長していく過程がリアルで部として形になっていくのがいいなと
机くんは分析のスペシャリストっぽいので監督とかコーチとかのが案外向いているのかも(笑/コラ)
それぞれのメンバーにしっかり見せ場があって毎回30分が過ぎるのが本当に早いです!

次回「ひとにはつげよ あまのつりぶねまいさ」

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2013.01.25 Fri
PSYCHO-PASS 第14話「甘い毒」
『セキュリティシステムの監視下で、白昼堂々殺人事件が起こった。現場に駆けつけた朱たちは、犯人のサイコパスが犯行中もクリアカラーを計測していたことを知る。新たな犯行の裏には槙島の恐ろしい計略があって……。』

今日からOPが変わったけどこれが正式バージョンでやっぱ間に合ってなかっただけ?(苦笑)
スタイリッシュでカッコイイけど色々と意味深な映像で
狡噛同士が戦ってたり、槙島を挟んで朱と狡噛が対峙していたり実弾銃が出てきたり
公安メンバーとは違う方向へ歩いていったりとこれがどう本編に関係してくるのか楽しみです

冒頭は一話を彷彿させる演出でしたね、ドローンの現場周辺の包囲や朱と宜野座、執行官
達は護送車できてドミネーターを手にする…しかし朱の心境はあの時とは真逆ですよね…
抗精神作用の薬物を盗むため薬局へと立ち入った男は見た目から怪しい雰囲気だったのに
サイコパスがスキャナに反応しないと正常と判断されて自由に出入りできるようになってるし
助けを呼んでる女性職員を見てもそ知らぬ顔で惨殺されてしまうという事件が発生した直後
不安げにしている朱に声をかけて何を考えているかはわかるが目の前の事件に集中するべき
こんな風に気遣ってくれたりとホント狡噛はよく見てくれてるなあと感じます!

事件現場検証開始した公安メンバー
というか宜野さんはもうちょっと自分で状況判断するようにしたほうが(苦笑)
犯人は堂々と玄関から入り係員を殺し好き放題に薬物を強奪したあとで平然と出て行った
一部始終監視カメラに映像が残っているとのことで、ヘルメットをかぶりいかにも怪しい
しかし怪しいだけではセキュリティは作動しないしエントランスからずっとサイコパスは
クリアカラーの正常値でスキャナにもログが残っていたりとまるで槙島と同じような相手
正常のままで人殺しができるなんて異常だしヘルメットがサイマティックスキャンを欺く
何らかの機能が搭載しているもので槙島も同じような装置を使ったのではないかと推測する!

ヘルメット一つでサイコパスの偽装はできるのか?サイマティックスキャンを遮断するなら
わかるがその程度のことならセキュリティも突破できないしスキャンニング不能の人物が通過
すればその時点で警報が作動するし問題はスキャナが侵入者のサイコパスを検出している点

虫も殺せない善良な一般市民として検出するのはおかしいと狡噛はやっぱり鋭いですよね
クラッキングにしてもこんな短時間ではありえない、場当たり的な犯行で何の痕跡も残さず
データを改竄するのは不可能、現行のセキュリティはサイマティックスキャンの信頼性を前提
に設定されているためサイコパスに問題がなければ問題を起こす可能性すらないものとして素通り
傷害も窃盗も犯罪行為と断定できる機能がドローンのAIには備わっておらず皆対象のサイコパスを判断基準にしている、こんな犯罪に対処できる方法はもう残っていない…

そして繁華街で発生した女性殴打事件!!
金槌で殴打され続ける女性を周囲は傍観しているだけというのが何とも…
こんなに人が多いのに誰も通報しないのは誰かが通報するという集団心理も働いていて
犯罪が起きているのに誰も止めようとしなかったというのは現実に起きてることもあるし(汗)
というか危機管理事態ない感じだから通報する概念もなくてというのもあるんですかね

昔は玄関に物理的なロックをかけるのが当然だったしまずは他人を疑うことを前提に秩序を
保っていたのだと征陸さんの受け売りを話し始めた宜野座は今は誰かを疑ったり用心する
心構えは必要なくなり道端で会う赤の他人はサイコパスの保証された安全で善良な人物である
その前程で社会は成り立ちサイマティックスキャンを欺く方法があると知れたらパニックに…
もしくは槙島のような存在が発表されても――固定観念が覆されて相当な混乱に陥るのは確実
以前局長に口止めされたように朱がすぐ気づいたことについて宜野さんもどう感じてたのか…

世田谷区でエリアストレス警報とは別にネットにあがっている動画について唐之杜から連絡が!
先ほどグソンが撮影してたけど既にアップ済みというわけですか…(汗)
これは明らかに槙島の犯罪――しかしそもそもこの世界における犯罪とは何なのか?
ただの犯罪じゃないし土台そのものを根底から揺るがすようなもの、やはり槙島の目的は
シビュラを公安側とは別の方法で崩壊させようと目論んでいるということになるんですかね
送られた動画を見ていた槙島は短時間でこれだけエリアストレスが上昇すると実験だったようで
槙島が読んでいた「あらかじめ裏切られた革命」も気になりました!
ソ連の崩壊とその後ロシアで何が起こったのか現地取材を下にした小説ということですが…
絶対的な支配者がいなくなって民衆はどうなるのかということも示唆してたりするのかな
人が人を殺しているだけで大変なことはまだ起きていないしこれから起こること、計画を全て
伝えているのは君だけで頼りにしていると槙島の電話相手はやっぱり局長ということになる??

繁華街のど真ん中で殺人が起こるとはどういうことなのか、薬局襲撃犯と同一人物では
目的者の証言は似たり寄ったりで何が起きているか理解できないとのことばかり
人が殺されるなんて想像もつかないし思いつきもしない、そんな出来事が起こりうるとは
検討もつかないまま今日まで暮らしてきたのだから無理もないだろうと朱も感じたようで…
事件を通報せずエリカストレス警報で異常が発覚した、見過ごしたのは街頭のスキャナも!
目の前で事件を起こしたということは犯人の色相変化もリアルタイムでモニタリングされていた
チェックしてみると相変わらず正常値、女を殴打する瞬間さえたったこれしか変動がない
となると数値そのものが偽物では?偽のサイコパスを捏造するなんてスパコンでも引きずって
あるかないと無理、けれど反応として正常すぎるしエリアストレスの変移と犯人の色相変化が
そっくりそのまま推移しているし犯人は目撃者と全く同じメンタルで行動していたと気づく!!
すぐに仕掛けを見破れるのか、種を明かせば簡単だが若干融通のきかないところもあり感度は
30メートル圏内、範囲内に一人でもクリアカラーがいればヘルメットの中で何を考えていよう
が何をやらかそうがお構いなしで刑事課もそのうち現場に居合わせた人間のスキャンデータを
全て照合すればまるっきり同じ色相の人間が二人いたと気づくだろうと仄めかすグソン!

ヘルメットを与えられた襲撃犯は高速道路で現金護送車を襲撃し強奪…!!
全員工具類で武装していて先ほどの事件とは別口、二班に分けて捜索開始ということに
というか班分けが大体いつも一緒なのはアレですか、宜野座さん側が…いえなんでもない(ぁ)
武装強盗相手にドミネーターが通用しないのなら丸腰と変わらないのではと指摘する縢に
それなのに余計なことは考えるなで一蹴しちゃう宜野座さんももうちょっと考えてほしい~(苦笑)
犯人はなんでこんなことを…そんな朱の言葉に犯行があまりにも異常で通り魔的犯行かと思って
いたが二件目の被害者はあれだけ憎しみを込めた手口ならむしろ動機がなければおかしいのだと
解析で忙しい唐之杜も情報と分析の女神と狡噛に褒められておだてられて嬉しそうだったのがw
被害者藤井の周囲にトラブルはなかったか、記録に残るほどのものはなかったということで
関係者に長い間外出していない人間はいないかと、相手は街頭スキャナにひっかかれば一発で
セラピー送りになりそうな人物、そして検索にかけた結果職場同僚である伊藤純銘はどうかと
二週間ほど病欠続きで健康管理指導通達中…住所は鶴巻で近場だとわかり自宅へ急行する面々!

部屋の中に踏込み奥を確認するとあちこちに藤井の写真が貼られている光景!
マネキンにはあちこちに暴行を加えたあとがあったりとこれは犯人と断定できますね…
近頃こういう気分だったのなら部屋の外には絶対に出られない、そんなときカーテンの億に
潜んでいた伊藤が朱を押しのけ逃走する、犯罪係数の数値が刑事課登録監視官となっていた!!
試しに朱にドミネーターを向けると警告モードが発動、つまり手品の仕掛けがわかったと
犯人は傍にいる人間のサイコパスをコピーしている、ヘルメット自体がスキャナになっている
そのスキャン圏内から人払いをすればヘルメットはがらくたに…近辺で人のいない区画を確認
すると四区画先にフルオートメーションで無人の倉庫があるということでそこへ追い詰めようと
近隣のドローンを動員し誘導、征陸さんには回り込み犯人を抑えるよう頼み朱には伊藤に近づく
なと警告、犯罪係数が…ということになりかねないのですね(汗)

ドローンに追い詰められじわじわと包囲網が狭まっていく…!
倉庫街へと足を踏み入れた犯人にドミネーターを向けると犯罪係数282、向かってきた相手に向けて発射した狡噛と征陸さん、相手は気絶することに…
自分のサイコパスを相手にコピーさせることで執行モードにさせるとか相変わらず凄い
ドミネーターがエリミネーターに変形しなくてよかったとか洒落にならないんですけど(苦笑)
無事に犯人確保した一方で強盗犯と合流していた槙島、ドミネーターが使えない公安は意味ない
追っていた宜野座達は撒かれてしまったというわけですか…
肝心なところで一本捩子が抜けてる、それだけのお宝を一人で持ち歩いて用心とか考えないのか
これは啓蒙のための道具で人が人らしく生きるために家畜のような惰眠から目を覚ましてやるために
シビュラに惑わされた人々は目の前の機器を正しく評価できなくなった、その意味では君たちも
哀れな羊たちと等しく愚かしい…襲ってきた相手の攻撃を交わして反撃に転じた槙島!
肉弾戦もいけるんですね、とんでもなく強いけど実際狡噛と対峙したらどうなるのか気になるなぁ
車の荷台にはヘルメットが大量に詰まれていたりとこれを拡散するつもりなんでしょうか…

EDもこれが通常版ですかね、朱だけというのはちょっと寂しいけど変動してったりするのかな?
謎解きから犯人確保までのアクションが緊張感もあり、テンポよくて見応えありました!!

次回「硫黄振る街」

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2013.01.25 Fri
絶園のテンペスト 第15話「何やら企んでいるようであり」
冒頭から左門と二人で初売りセールへ買い物しに来ていた真広…デートに見えなくも(マテ)
身の回りの生活用品を揃える必要もあるし頼まれたものもということでやってきたようで
というか真広用にピンクのパンツをセレクトする左門さんに激しくツッコミしたいww
絶園の魔法使いとは今頃どこかで顔合わせしているだろうし不用意に真広を近づけさせない
ため連れ出した目的もあるが、物事には段取りがあり対面させる前に人物確認するのが当然

葉風の見立てでは間違いなく本物の絶園の魔法使いである羽村
同時に愛花殺害の容疑者ということでもある、果たして真広はどう動くのか…
とはいえ実際戦ってみてもいまいちぴんとこない感じもあるしとても犯人という感じでは(苦笑)
ロビーで待っていた吉野が携帯の待ち受けを見ている様子に胸を痛める葉風は嫉妬ですか!
待ち合わせの場所へと向かった羽村、山本と夏村が待っていたけど夏村の威圧感が怖いと
親しみやすくナッツと呼んで…って誰も呼んでないと思うのですが(ノ∀`)
まずはいろいろ尋ねたいことがあると山本に微笑まれてデレっとしてるあたりも単純だなぁw

送迎の運転手役をしていた哲馬は左門に何かあればボディーガードにもなるのだとか
さくっと敵対関係だった真広に対する嫌味入りましたね、矢印だから逆相するなっていうのも
しかしあんな結界崩壊の場にいたのによく無事でいたなあ…防御魔法のおかげだったのやら?
目覚めて間もないのに口数が減らないという左門に長年かけた計画が冗談みたいな展開で砕かれ
奇跡をくらわされたばかりなのによく諦めないと、真広にとってはちょっと意外だったのかな
滅んだ世界を目の前に神様が現れたとする、お前はどうやってもこの結果を変えられなかった
と言われるのと諦めなければこの結果は変えられたと言われるのとどちらがいい、そういうもの
諦めたあとで勝ち目があったと言われるのなら諦めなかったあとで勝ち目がなかったと言われる方がマシだと思う、真広ならどうするのか、途中で復讐を投げ出して放棄するのか?
そんなまともに見えるのかと問いかける真広が諦めるはずないですよね、悪人顔になってるw
お互い往生際が悪いとなんだかんだで気が合いそうな二人です、左門のアップが美人さん~♪
そういえばずっとフルネームで呼んでたけど真広でいいってちょっと二人の距離が近くなった(笑)

人気のない場所で絶園の魔法を披露する羽村に呆然とする夏村
魔法を使うのに手続きや供物は必要とせず発動するイメージを作るだけで可能、体力や精神力の
消耗の実感もないとは剣呑、葉風の見立て通りいかにも使えなさそうと山本が内心思ってるのがw
はじまりの樹に手順とか理とかあるのだから絶園の樹にそういうのがないのは変な感じが…
どれぐらいの正確さで攻撃できるのか、試しに目の前のはじまりの樹に手をあて樹だけを消し去る
イメージで力を込めた羽村によってはじまりの樹と一帯が吹っ飛び大穴があいたー!!
思いっきり羽交い絞めにされて車に連行、以後許可なく魔法を使うなと全力で怒られることに(苦笑)

目の前には豪華なおせち&寿司、いかにもお正月だけど思いっきり不機嫌な真広に睨まれたまま
羽村の殺人容疑の取り調べスタートっていうなんとも場違いなセッティングっぷりになってるw
身構えることないと同席してる左門さん、一応自己紹介ぐらいは受けたんだろうけど状況があまり
に急すぎてついてけないとこもあるし何より目の前の真広が怖いと怯えてる感じですね(苦笑)
今から約一年前の11月23日、午後10時から午前0時の間にどこにいたのか?
その日その時妹が殺され翌朝死体を発見し犯人は不明――同情も感傷もいらないし今の世の中の
状況を見ればマシな方、ただ犯人が生きて存在するのが許せないし不合理で辻褄があわないこと
正せるなら何とでも引き換えにすると言い切る真広に愛花は誰なのかと訊ねたり空気読んでない!
あはは、文脈から妹のことだとわかるだろうと思いっきりイラっとさせることになってるし~
魔法を使い犯人捜索の結果絶園の魔法使いが最有力容疑者としてあがった、アリバイはあるのか

一年以上前のことなんて覚えてないと落ち込むけれど一昨年の11月なら彼女と一緒にいた
高2から付き合ってる彼女で雪みたいに肌が白いからゆっちゃんと呼んでるとか惚気入ったw
確認すれば証明できるのか、おかしなことばかり続いているし彼女に会わせるわけにいかない
どんな危険があるかわからないのに彼女を巻き込みたくないと男らしいとこもあるんですね!
とはいえ最近振られたばかりで気まずいし連絡拒否されて音信不通にと会う方法がない(苦笑)
もし本当に絶園の魔法使いとして覚醒してるなら、彼女さんも既に・・・なんてこともあるのか?
疑惑が晴れたわけじゃないしあとは直接体に訊くと真広の言い方が妙に意味深ー!!(*´Д`*)

実際は二人で対峙し羽村には本気で魔法を使って同じように床に倒してみせろと
本気で殺意を向けられたらひとたまりもないがそれができるような奴なら同じように愛花も
殺せたはずだし仮にここで死んだとしても吉野と葉風が敵討ちをしてくれるだろうと挑発する!
駆け引きがうまいしまともなものなら慎重になるし意図を持って冷酷な本性を隠していたと
してもこの状況で不用意に葉風を敵に回すような道は選ばないと分析する左門もいいなあ
だらしないから彼女に振られたのでは、そもそも彼女だったかどうかも怪しいし実在はするが
一方的に思い込んでる可能性もあると続く左門にストーカーやろうと罵倒する真広が(苦笑)
感情を逆なでされた羽村、魔法を発動させるけど真広にはあたらず顔面を蹴り飛ばされたー!
あてる気ないのバレバレだし手足ぶった切るつもりでやれと怒られてまたもやブルーになってるw
力は本物だが精神的に弱すぎて埒が明かない…というか心が弱いって左門さんが言っちゃう!?(笑)
物事に動じない吉野の方がよっぽど絶園の魔法使いに近いのでは、そして山本達も何か企んで
いるようだと一層油断できないと気を引き締めることになりそうですが果たしてどう進むのか…

報道管制を敷こうとしたものの抑えきれずはじまりの樹消失のことはかなりの騒動に…
あれだけ派手にやったのだから仕方ない、ネット上では絶園の魔法使いの仕業だという噂も
海外の調査団が富士へ入山したのはあくあくまで支援活動の一環ということだがすぐに鎖部の
秘密にも辿りつくはず、これまで防戦一方だったが二つともこちらから攻めるいい武器になる
中央の部下から情報を流してもらい色々画策してるようですがこっちも食えない感じですね

そしてなぜか遊園地を訪れていた葉風と吉野!
十億単位の人間が一夜で消失し世界が異形に変容させられたというのに以前と同じように
恋人同士が新年を祝い歩いている、こんな危機感のない風景があっていいものなのか、まともな感覚さえ大樹に書き換えられてしまったのではないか
はじまりの樹が現れる前から世界では戦争や飢え、犯罪や災害、貧困や病で何万という死者が
いたのに危機感なんて誰も持っていなかった、何億死のうと元々世界は変わらないし今は死者
数を先払いしたようなもので世界中から争いがなくなり歴史上最もこの光景が相応しいのかも
こういう風に前向きにとらえることができるところも吉野の不思議なところですね…
吉野の者の味方はSF的だと、SFの訳は少し不思議じゃないとボケかましてるんですがw
時々どこを見ているかわからない、視野が狭いのか広いのか優しいのか冷たいかもはっきりしない
何が悪いのかわからないけどとにかく謝る吉野、こういうところも振り回され体質って感じです
結局今のままがいいということなのか――葉風は今後この世界をどうしようとするんですかね(汗)

そんな時突然一週間ぶりだとひょっこり現れた潤一郎!
というかなんで二人の居場所わかるのかとか相変わらず神出鬼没だとか色々気になるよw
温かいコーヒーを買ってきてほしいと頼まれ席を外した吉野、二人で話したいことがあるようで…
「葉風ちゃんさあ、吉野くんに恋してるよね?」
あはは、まさかここで潤一郎がぶっちゃけてしまうとは!!葉風の何いってるな反応が面白い♪

延々真広と対戦する羽村は段々と魔法のコントロールができるようになってきた?
吉野の服だけ斬ることができるなら派手に腕まで…とはいえ血を見るのが怖いから無理だと
数日間の特訓で魔法の精度も僅かながら向上しているがあまりに精神面が弱いのは気になる
精神面でいえば吉野の方が強いと山本も少なからず感じているようですね
はじまりの樹を倒すため富士へ向かっていた羽村、よく大それたことを考えられたと言われ
るけど世界を救えば彼女に見直してもらえるかもしれないから、振られた相手に不純な動機
と見下ろす真広にシスコンに言われたくないと思わず口が滑った羽村もずっと思ってたんだ!
頭抱える夏村達もそれには同感、誰もが一度はい言ってやりたかった禁断の言葉だとww
大体愛花とは血が繋がっていないし戸籍上妹なだけで実際は妹でもなんでもないから違うって…
それならシスコンどころかただの恋だと指摘されて二の句が告げない真広もおかしすぎるー!!
いや、でもホントこう色々漠然と打ち明けられるとすっきりしていいですね(ぁ)

年下のうらなりなど対象外だし第一吉野には彼女がいるのだしそれも稀有な話で奇跡
しかし大した男で富士でも剛腕にして緻密な駆け引きでは死ぬような目に遭いながらも
気にした風もないし体力は非凡という他なくかと思えば実に細やかで気遣い上手な所もあり
若いため至らない点もあるがそれぐらいなければ愛嬌がないとホントよく見てるなぁ!
体つきは一見柔に見えて肉付きは胸板はしっかりしていて…触ったことないし触るのはダメ
耳たぶぐらいがちょうどよくて一晩中でも触っていられる気がするとこの談義延々続けるの?(笑)
葉風の中の吉野のイメージがどんどん美化されて取り返しがつかない状態だし
触りたいとかそういうのは完全に恋してる状態では…もう恋する乙女以外何者でもないですw
そうでもない相手の耳たぶを一晩中でも触っていられる方が怖い、そういえば携帯で待ち受け
を眺めているのに気づいて腹が立つやら寂しいやら、ヤキモチを妬いていたのだと気づくことに

真広は羽村に指摘されても妹に恋するはずないと一蹴してるし!妹じゃないって言ったのに(苦笑)
興がそがれたのか暫く休憩に…疑惑は晴れたわけじゃないし容疑者には間違いないのだと
そして山本達が実行予定の計画に賛同してもらうため早河が左門に相談しているようですが
堅実第一の左門が素直にどういするかどうか、堅実と言っても堅実に大勝負する人でもある
自分達はあまりにもはじまりの樹と絶園の樹を知らなさすぎる、二つの樹はどういう神なのか
理をどれほど操れるのか、はじまりの樹はいつからそこにあったのか、この計画はそこまで
白紙にして考えるきっかけになるのだと…鎖部一族にとって魔法はあまりに身近でありすぎて
前程から誤って捉えていた虞があるし計画には手を貸すが実行において勝手な判断は認めない
あとは葉風が何というか…説得に時間がかかると思っていたものの好きにしろと呆気なかった!!
何かあってもはじまりの樹に干渉すればすぐ収まると言われてテンパる左門さんが通常運営ww
恋に悩める葉風はそれどころじゃないし二つ返事で了承されちゃって右往左往ですか(笑)

これからどうすればいいのか、まさか吉野に恋してしまうなんて予定にはないのだと困惑
それはともかく吉野を好きになるのはマズイ、今は色恋に現を抜かしている状況ではない
そういう問題ではなく吉野には彼女がいる、彼女のいる相手を好きになるのは不毛だとかw
葉風が吉野との関係を強く望むのならその彼女ははじまりの樹に殺されてしまうかも――…
確かに生きていたらその可能性もあるのかもですが愛花は既にだし…どう絡んでくるのかな

そして羽村は絶園の魔法使いのヒーローショー的な主役に抜擢された!?
絶園の魔法使い、いよいよメジャーデビューだとか言われてもホント何企んでるんですかw
OPにいた仮面って羽村だったんですね~これも精神面強化の一環だったりするのやら(苦笑)
やっぱりこうただひたすら説明してるだけじゃなく話に強弱があるのはいいですね
他にも理由はありそうですが、これがどうつながっていくのか次回も楽しみです!

次回「徘徊する亡霊」

テーマ:絶園のテンペスト - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.01.24 Thu
NARUTO疾風伝 317話「父の想い、母の愛」
穢土転生した影たちと対峙する第四部隊
中でも我愛羅は直接父親と対峙することになったわけだけど、これも辛い再会ですよね…
今はもう人柱力でないことを告げた我愛羅はカブトに一尾を抜き取られ一度死んだ事、そして
チヨバア様と友の力でこうして蘇った、まさか我愛羅に友達が出来たとはと衝撃を受ける風影
我愛羅に自分のチャクラを渡すとき、自分のしてきたことは間違いばかりだったが最後の
最後で正しいことがやっとできそうで砂と木の葉――未来は過去とは違いお互いを支えあえる
二代目水影の友達がいないツッコミはごく普通の発言だと思うけど水影が言ったのが気になる(笑)

六度殺されかけて恐れ恨んできたが今は恨んでいないしやろうとしたことも理解できるし
風影となった今里を守るため里への脅威を排除することも長の役目だと淡々と伝える我愛羅

父様とかアンタとかあなたとか、他人行儀なところが二人の距離の長さを感じる言い回しで…
理解できるといったのも決して過去を許したわけじゃないんだろうなぁ、風影として割り切る
しかなかったということへの戒めというかなんというか、うまく言葉にできないですけど(汗)
我愛羅が風影になったことも半信半疑の状態の四代目風影に、いまや連合軍大連隊連隊長で
あるし若いものの他の影も一目置く存在になっているとフォローするオオノキがいいですね!
あらゆるチャクラ系が感じられておかしいと思ったが忍同士連合を組んでいるとはと呟く無様
眉なしにはカリスマが面に出る…そういう自分もと絡む水影のチョビヒゲを指摘する口喧嘩がw
やるなら無様からやればいいし全力で応援するとかなんか楽しそうなんですけど~
相変わらずこの二人のやりとりは面白いですね~生前の二人も見てみたかったっ!(笑/コラ)

未熟児として取り上げられた我愛羅、一尾の人柱力の適合テストにようやく合格したとのこと
国力低下や人材不足も相成ってかなり逼迫した状況だったのかな、そんな中での唯一の希望
尾獣を鬼憑させるために一時的に母親の加瑠羅も人柱力状態で出産と同時にチャクラも送出
ショックや体力の限界で治療する時間もなく亡くなったということになるのかな…
適合した子供はできたけど、最愛の妻の死がきっかけで風影もさらに非情になったのかもですね…
我愛羅の成長後、人柱力がうまくコントロールできず暴走を繰り返す我愛羅に頭を抱える風影
これ以上軍縮が進めば砂隠れは弱体化の一途を辿り取り返しがつかなくなる、他国との取引
作用を集めておかねばならないし人柱力が役立たない以上新術開発や砂金取引で安定を図る他ない
会合でも上役たちのプレッシャーもありかなり追い詰められた状態だったようだし(汗)
これだと全部風影頼みになってるしまだ若い我愛羅父には荷が重すぎたんじゃないだろうか

今まで色々な価値を見極めてみたし我愛羅の価値もそうしなければならない
里全員を避難させた後我愛羅を討つ、母親のことを語り精神的に追い詰めそれでも暴走が
なければ我愛羅の処理は見送る――加瑠羅のことを心から敬愛しているのは知っているしだから
こそそれを取り上げても暴走を抑えられるぐらいでなければ人柱力として務まらないはず
やむをえず夜叉丸に命令を下しそして夜叉丸も疑問を持ちながらも里のためを思い逆らえず…
暗殺をはかり背後から襲った夜叉丸の攻撃を意図も簡単に防御し逆に反撃に遭った夜叉丸!
父親から殺すよう命令を受けた――守鶴を憑依させ実験体として今まで見守られていただけ
生霊守鶴の力である砂をコントロールできていない我愛羅はいずれ里にとって脅威の存在になる
そうなる前に…だから仕方なく命令を受けたのか?しかしそれは違うし命令は確かに受けたが
拒絶しようと思えばできたはず、心の奥底で大好きな加瑠羅の命を奪い生れ落ちたことを恨んだ
姉の忘れ形見だと思い愛そうと必死だったけれどできなかった、姉も生むことを望まず犠牲に
里を呪いながら死んだ、そのときから一生治らない心の傷を負っていたのだと打ち明ける
我を愛する修羅、自分だけを愛する修羅、自分だけを愛し戦いなさいという願いを込めて
身を案じて愛してつけた名前でなく存在し続けるようにとその名をつけたのはこの世を恨み
呪いながら死んだ加瑠羅の怨念をこの世に存在させ遺し知らしめるため、愛されてなどいない
夜叉丸が愛を伝えることで心の傷を埋めて姉の死を受け入れようとしてたのだとしたら、風影は
人柱力として成功させることで妻の死に報いることができると思ってのことったのかもですね
結局教えられた愛が全て嘘だと夜叉丸の迫真の演技のせいで我愛羅はさらに孤独に囚われて(涙)
風影の側近としてずっと見てきた夜叉丸は風影のことをどんな風に見ていたのかなあ…

無様と対峙するオオノキ!
塵遁を使う自分に人数は関係ないしオオノキしか手は下せない、そして戦争で同盟を組んだ
後のやり方は覚えているのか、終結後同盟とは戦利品の奪い合いになり勝った里が主導権を握る
しかし今回はそのつもりはないというオオノキに頑固ジジイにはならなかったと、そのやりとり
に杞憂かと安堵する水影がホント面白いというかいちいち気になるんですけどw
敵の術に対処するよう体が勝手に動くため弱点と能力は教えるからさっさとあの世へ戻せと

「もう一度お前の価値をオレ自身で確かめてやる…さあオレを越えてみろ」
砂霰で攻撃した我愛羅に対し砂金の盾を使う風影、これは陽動で砂金を上にあげさせられた!
頭上攻撃は囮で足元から攻撃を仕掛ける我愛羅得意の技だけどこれすらも知らなかったのやら(汗)
そして自分達を拘束する砂が加瑠羅の姿となりその手が我愛羅を守る
「親ってのはただ子供を信じてやればいい たったそれだけ…そこに価値がある・・・」
今まで見極めることしかしてこなかったからただ信じることができなくなっていたのかな…
相手を信じるってことはその託す相手を信じる自分も信じてるってことですからね(グレラガ?/(笑)
悲しみや喪失を体験してると単純に信じきることはできなくなってしまうだろうし、そう思うと
ただ純粋に子供を信じ続けてそれをさらっと口に出来る四様はなんてハイスペックなんだ~!

「お前は母に愛されていた」
衝撃を受ける我愛羅、愕然と驚いてる我愛羅はずっと寂しさを抱えてたんだろうなあ
自分に物の価値を見る才能はなかった、砂がいつ何時でも我愛羅を守るのは守鶴の力ではない
母親・加瑠羅の力 生まれた瞬間小さな我愛羅を抱きしめどんなことがあっても守ると約束を
なら夜叉丸はどうしてあんなことを行ったのか、嘘をつき演じるよう命令した、追い込み尾獣の
暴走の有無を確かめたのは里のため、身重の加瑠羅に守鶴を憑依させるよう命じたのは自分だし
恨んでいるとしたらそのこと、だが夜叉丸も忍で右腕 暗部として郷のため命令どおりに応じた
やったこと全てが失敗だったし我愛羅に過剰な負担をかけ勝手に価値をないものだと判断した
人柱力にして人生を奪い母を奪い母への想いを奪い人々の繋がりを奪い命まで奪おうとした

結局親として与えたものはたった一つ…心の傷だけ――
血はでないけど胸が凄く痛むといっていた子供の頃の我愛羅に体の傷はいずれ痛みは消え治る
しかし厄介なのは心の傷、治りにくいことこの上ないし体と心の傷は少し違い薬はないし一生
治らないこともあるが一つだけ治せるものがありそれは他人から貰うことしかできない愛情
加瑠羅は凄く我愛羅を愛していた、砂の守鶴は攻撃のための生霊だが自動的に砂が守ろうと
するのは母親としての愛情、砂の中には母親の意思が込められているのではと話していた夜叉丸

死んでもなお加瑠羅は我愛羅を守りたかった…夜叉丸のことを思い出し号泣する我愛羅に(涙)
母親は強い、死んでもなお信じきり守りぬいた、風影としての人生、友や兄弟、人々の繋がり
を与えそれは自分が奪ったもので父親としては陥れただけ、父親というのもおこがましいのでは
「確かに母様はすごいな…初めて父様からの薬を渡してくれた」
今まで感じてきた痛みをそれを消し去る愛情が我愛羅に伝わり受け止められたんだなと
額の愛の字はどんなときでも愛し続けるという母親からのメッセージだったのかもですね…
父親が力なら母親は愛情か、深いです…!!
先代などとっくに超えていた、里を頼んだと封印されていく四代目風影から託された我愛羅
自己犠牲を厭わないところは影らしかったのかもしれないけれど、なんだかんだ我愛羅父も
掟に囚われて我愛羅を利用してしまったことを後悔していたし不器用だなあと、したことは
許されることじゃないけれど我愛羅に両親の心意、絆があったことがちゃんと伝わってよかったです
…それにしても石田さんのショタボイスは色々とヤバイ(!)

次回「ついに接触!!ナルトVSイタチ」
イタチ兄さんー!!

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.01.24 Thu
銀魂 259話「5本の指」
天下の大罪人として嵌められ国盗合戦を仕掛け生きて戻ると約束し向かった五人!
今生の別れはすんだのか、見廻組の一人として任務を遂行しなければならないとそよ姫を
人質にとって斬ってもいいのかとなんか凄いことしだした信女ちゃんに神楽ちゃんまで賛同
あはは、包囲網突破するためとはいえガラ悪すぎる&本気すぎてとても演技とは思えないw
次喋ったら一言ごとに指を落としていくというと号泣で迫真の演技を続けるそよ姫ちゃんも(苦笑)
そしてそのターゲットはそよ姫にも…ってひぃぃ、思いっきり血まみれスプラッタだよー!!
実際は血糊だったわけですけどとてもじゃないけど仲間のはずの新八&銀さんも心臓もたないw

無事で戻れたとしても社会復帰不可能、みんなのびっくりした顔が面白かったってそれはないし
とにかくここからはあまりにも危険だから隠れているようそよ姫にも頼むけど一緒に手伝いたい
何も知らなかったとはいえ城に爺やを縛らせていたのは自分、何も気づけず守られてばかり
だから今度は力になってあげたいしどんなにはしたないと叱られたとしても――…
いい感じにしんみりしてたと思ったら盛大に転んで頭強打→気絶してヤバイ状態になってるww
おまけにダイイングメッセージは万事屋だしこれじゃ犯人としか思われないじゃないか(ノ∀`)
ばらしたほうが早いと刀構える信女ちゃん&二人羽織で誤魔化そうとする銀さんどうかしてる!

これを目撃されて完全にターゲットにされた万事屋一行
ここからのバトルがド派手で超かっこよかったですねー!!女子供なんて馬鹿にされてられない
とばかりに次々と一刀両断していく神楽ちゃん&信女ちゃん&月詠さんがかっこよすぎるよ!
「ならば止めてみろ 主らの嘲た女を守ってみろ 女の涙で固めた虚飾の城を その名忘れたのならもう一度知らしめてやろう 傾城国崩しに参る!!」
もうやだ~月詠さんに惚れてしまう(*´Д`*)
将軍を相手取るよりよっぽど骨が折れる、悪い事はいわないし援軍を呼んできたほうがいい、
太平の時代に生腐った奴に相手が務まるはずないし毎晩あの三人と戦国時代真っ最中って(苦笑)
でもホントバトルになると相変わらずかっこよすぎて見入っちゃうよ、こんな場数物でもない!

一歩たりとも仲間から離れるな、背中は任せて何も考えず眼前の敵だけ切り伏せれば自分が倒れない限り誰も倒れやしない、一本の刀に壁をぶち抜け、将軍のふざけたオモチャ箱をぶっ壊す!
国盗り合戦開始だ!!
五人が背中合わせになり木刀を構える銀さんの先導で向かうシーンもかっこよすぎる~♪
その前の五人それぞれのカットインとかもうホントこういうの好きすぎて(←落ち着け)
指揮し先導をとろうとしてる相手の顔を踏みつけ向かっていく銀さんに続くメンバーは圧倒的
そんな時さすがに分が悪いと思ったのかガトリングガンで一斉射撃され身動きができない五人
神楽ちゃんが傘で砲弾を弾きその間に銀さんが木刀を放り投げ壁を走る信女ちゃん&月詠さん
砲筒を塞いだところで銀さんが木刀を振りかざし殲滅、神楽ちゃんが砲弾を強引に打ち返したー!!
装填される前に砲手を詰め込んで弾がわりにしようとしたりちゃっかり新八は大筒の中だったりw
大砲を強奪し今度は定定が鎮座する城壁へとぶっ放すここまでの連携があまりにも凄すぎて(苦笑)
しかし月詠さんはともかく初の信女ちゃんとこうもうまく連携するとはさすが銀さんですね!!

「今夜は眠らせねーよ?」
銀さんー!!!(*´Д`*)
ようやく定定のいる天守閣へと到着した銀さんの台詞と表情がたまらんw
あ、勿論そういう意味じゃないことは全然わかってますけどちょっと混乱してる自分(笑)
歴史を紐解いてもこれほどまでお上を愚弄し徳川紋に泥を塗ったのは銀さん達が初めて
免罪をこうどころか天下に仇名す大罪を犯そうとはという定定に犯したのはそっちだしこれまで
の所業は自分が知るところ、幕臣暗殺教唆の容疑で逮捕すると告げる信女ちゃんの言葉も何のその
この国の法律を作り法そのものの自分をどう裁けるのか
「地上の法で足らぬなら地下の法を用意してやろう
貴様がために吉原に流れた女の涙男の血
たとえ天が許しても吉原が法死神太夫が許さぬ」

睨む月詠さんもかっこよすぎて…テンションあがりすぎてヤバイのですが!!
あれだけのことをしてそしらぬ顔で流せる定定を絶対に見逃せるはずないし許せないですよね!
舞蔵をどこへやったのか、訊ねても無言の定定に向けてクナイを放った月詠さんだったけど…

朧@和彦さん!!
おお、まさか和彦さんまで来るとは~!!(≧∀≦)ニヤニヤが止まらない♪
天上を恨むものがあろうか、いかなる矜持に見舞われようと天がなしことで定めし宿命
目して天の声と刃を受け入れるべきだと錫杖をもった相手に攻撃が回避され呆然とする面々
古くから時の権力に利用され影より国の暗殺に関わってきた暗殺組織 冷酷無比の仕業から
太平の世に中央から覗かれた禁忌の存在、定定は御庭番衆を配してより繋がり暴虐に利用した
…まあ信女ちゃんがこれだけ詳しいのも…ということになるんですけどね(汗)
天が遣い八咫烏 天照院奈落朧 天照院首領にして最強の凶手ここにいるとは思わなかったと…
裁くのは将軍、裁かれるのは地を這う虫というのが世の理でただ黙って天を仰ぎ見る事だけ
嘆く事はないし天が齎すのは災いだけではなく恵を齎すのもまた天…両腕を失った舞蔵の姿が!!
この場を切り抜けられれば鈴蘭に再会させられる、しかし吉原まで果たして命はもつのか
間に合ったところで指きりどころか愛しい女を抱きしめることすらできはしないと最低すぎる…
大人しく切腹していればよかったものを二度までも裏切るとは大した忠臣、天に仇名した者の末路
激昂し定定に斬りかかる銀さんの威圧感が半端ないー!!(汗)
しかしこれも朧に遮られ…刀を歯で噛み砕く銀さん一体どうなってるのとツッコミしたくw
そのまま朧を貫き定定の顔面横に木刀を付きたてた銀さん、このあとがまたかっこよかった!
天上から地獄へ引きずり落とす五本の約束の指ならまだ残っていると宣戦布告し向かい合う!!

今までよく辛抱したし長い間待たせてすまなかったと爺やに謝る月詠さんが…
だがもう心配いらないし待ち望んだ月は昇った、約束に結ばれしかの地、いかなる闇の中に
あろうと照らし導いてみせる、今宵の月は決して沈まない――
新八と神楽ちゃんに先導を頼み殿は自分達がと足止め役を買って出た月詠さんに続く信女ちゃん
必ず生きて戻るの約束…手を見せて確認するそれぞれの視線がいいなぁ!
この状況から逃げられると思うのか、どこにも逃げないし天上に座すのは日輪かそれとも月か

決着をつけようと挑発する銀さんに暗器を出した朧の総攻撃、ここからバトルがまた凄すぎて(汗)
バランスを崩した一瞬を狙い向かってきた朧、紙一重で刃を交わすけど徐々に後退する銀さん
木刀を取り戻したところで足元を狙われそのまま階段を転落した時奈落たちが襲い掛かる!
木刀をつきたてた反動で起き上がりそのまま一閃し追いかけてきた朧に投げつけることに
この血飛沫の合間から垣間見える銀さんにゾクっとしたー!!こういう一瞬の動きも凄まじい!!
これでも銀さんにとっては十分対応できていたけれど毒針を経絡につかれその場に倒れてしまう!
見かねてフォローに入ってくれた信女ちゃん&月詠さんのタッグもとんでもない~
毒抜きをしないとそのまま死ぬ…それでも不敵な笑みを浮かべてる銀さんの横顔が男前(コラ)

朧を前にしてこれほどまで生きた相手は初めてなのでは…しかし以前にも一度対峙している
天に抗いし鬼が一匹――白夜叉時代の銀さん来た…!!!
開国の折政を知らぬ武士は幕府を売国奴と蔑み世の基本は攘夷一色となり天人との関係悪化を
懸念した幕府は侍を弾圧、長らく内戦状態へと突入し戦いが長期化するに釣れ反乱分子鎮圧の
名の下内政にも干渉、攘夷運動が天人の台頭をうみ天道衆指揮の下幕府が行った寛政の大獄
各地に散らばる上位を先導せし不穏分子を大名公家にいたるまで容赦なく粛清の対象とし根こ
そぎ刈り取ることで攘夷運動は一気に衰退していった、そのために手足となったのが朧たち
あの頃はまだ先代頭の時代であったが古武術八卦の達人――
侍はあれで終わったわけでないし指導者を失い侍が次々に剣を捨てていく中大獄より奪還せしと
決起した者たちがいた、最後の武士と呼ばれた銀さんたち攘夷浪士であり松陽先生を助けようと!
師を取り戻さんと剣をとった弟子たち…必死に追いすがる仔銀さんの映像が切ない(涙)

踏み台になった芋虫の死骸を覚えているとでも、大罪人とあれば覚えているかもしれないが
何をしたというのか、片田舎で子供に剣と手習いを教えていたと記憶しているだけで無闇に
徒党を組むものがあれば処分しろとの命令でそれを実行しただけ…何も覚えていないのか(汗)
不届きものを生んだのが咎、師匠を罵倒されて再び立ち上がった銀さんは無茶すぎるよ…!!
天に噛み付き地に落ちた鬼がなぜこんなところを彷徨っているのか、天に全てを奪われたものが
なぜまた天に吼えている、あの時いくら喚こうと叫ぼうとその慟哭さえも天には届かないというのに
一方的にボコボコにされる銀さんはさらに毒針を付きたてられもはや身動きのとれない状況
又同じ過ちを繰り返すのか、己の血が腐るまで見ているがいい 守ろうとしたものが全て壊れる様
己の命をとして守った弟子が何も守ることができないまま無様に壊れていく様を松陽も見ている…

必死に声を張り上げ轢きとめようとする銀さんの声が痛々しい…(涙)
そしてピンチなのは銃弾がつきた神楽ちゃんたちの方も、力尽きて動けない銀さんを庇い応戦する月詠さんと信女ちゃんも徐々に対応ができなくなっていく!
「頼む…動いてくれ…!!」
あの時取り戻せなかった松陽先生の背中を思い出して気力を振り絞る銀さんの心の声――
そんな時乗り込んできた真選組&見廻組メンバーが頼もしい&かっこよすぎるんですがー!!!
いいとこどりすぎるのがまたらしいけど本当にたまらんですね、バトルもさることながら
やっぱり銀さんのあの子供→攘夷時代の過去には色々思うところもあるしそのときの知り合いが出てくるとなるとまたぐっと深みが増して盛り上がってくるなあと!!
惜しむらくは作監さんが佐藤女史ではないところ…是非このあたり佐藤女史で見たいなぁ♪

次回「心中立て」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2013.01.22 Tue
AMNESIA 第3話「Ⅲ」
崖から転落した直後、気づくと病院のベッドの上で目覚めた主人公
突然シンからキスをされ一体どういう状況なのか掴めないまま呆然とさせられることに
態度も違いいつも飲む痛み止めの薬も忘れている…マンションについて鍵を探していると
自分が預かってるとここまで見当違いのことをしていたらさすがに違和感が残りますよね(苦笑)
倒れたらベッドまで運ぶから自分がいる間にリハビリしろと気遣ってくれる様子だし
それにしてもお茶=メロンソーダなところにはツッコミしたくなってしまうw
何かあるなら言えばいいし調子が悪いなら病院へ戻った方がいいのでは、しかしオリオン
の言葉を思い出し慌てて大丈夫と誤魔化したりと旅行へ行ったあたりまでは覚えてるようで
人を殺したというシンの言葉に怯えて逃げ出したあとどうなったかはわからずじまいなのか

混乱しているだけなのか、記憶を失いオリオンと出会い覚えていたはずなのに夢だったのか
現実がどちらなのかあやふやになりつつあるものの、冷たい感触から明らかにこっちが現実
翌朝約束通りに迎えに来たシン、付き合って一年の記念日になると言われ狼狽することに
…ちなみに付き合いだして実は三ヶ月だとかまかけられて記憶喪失なことがばれたー!!
まあ、昨日のやりとりからして明らかにおかしいし鋭いシンならすぐ気づいてただろうけど
病室でキスしたときは普段なら恥ずかしがって暴れるし会話もかみ合わなかったと指摘される!
うまく説明できないし病院には戻りたくないから、なら戻らなくていいしもう隠さなくていいと
記憶混乱してても馬鹿なのは変わらないとからかうシンに連れられて外出することになった主人公
というかシンの名前まで忘れたって…なんか一部振り出しに戻ってるような(苦笑)

主人公とシンが通う大学と高校は併設されていて同じ敷地内にあるのだと説明してくれました
手掛かりを探すためまず一番強く記憶に残っていそうな部室へと案内してもらうことになり
高2のときからバンドを始め主人公はボーカル担当、最初は下手だったけど今はまあまあってw
部室に見覚えはない、けがする前までは週2で練習していたしシンもよく放課後遊びにきていた
演奏を見ているのも楽しかったし部活後色々と話した…告白したのも初めてキスしたのも部室
それから数えきれないほどキスをしているが覚えていないのか――
落ち込む主人公にキスを迫るけど拒絶され顔をそむけられてしまった時のシンの表情が(汗)
キスしたら何か少しでも思い出すかと思ったけど、今は知らない相手も同然だし無理もないと…

話題を変えバイトに復帰する予定だったことを漏らしトーマに連絡をとったシン
バイトで頼れる人がいないと困るだろうととりあえずトーマにも打ち明けたとのことで
記憶がないなら押した方がいいちうトーマに自分で調べられることは自分でとさすがに厳しいw
子供の頃からずっとこういうやつだということも忘れている、トーマは昔から甘やかしすぎ
二人のやりとりは変わらないし三人が幼馴染設定なのも変わってないんですね!
生意気な弟から妹を頼まれたら兄貴分として任せておけと胸をどんとはるトーマが頼もしい
というか隠し通すの無理があるから最初に記憶喪失になったおきにも話しておけば…(苦笑)

記憶が曖昧なことを秘密にするのはいいがバイトに戻って大丈夫なのか、ただし休んでいたって
よくならないし一応シンはどうにかして早く記憶が戻ってほしいと考えてくれてるのかな
事故の時の記憶はどうなのか、原因やどうして落ちたのか覚えているのか…
その時シンも一緒にいたのか、険しい表情をしていたり、何かはなしかけようとしてやめたり
わざとらしくて凄い気になるー!起こった出来事を忘れないように日記をつけることにしたようで

バイト先まで送ってくれたシン、バイトが終わる頃には迎えにきてくれるとのこと
ちなみに挨拶はちゃんと覚えているのかとその場で確認させられてたのが(苦笑)
ご主人様呼びされてちょっと照れてるシンが可愛い♪ツンデレさんかー!!
久々に会う店長が出迎えてくれたけどオネエキャラになってるんですけどww
包帯姿のメイドが萌えるとか顔に傷がつかなくてよかったとか大げさなやりとりしてるし
ミネ&サワはこの前と変わらない感じですね、気さくに話しかけてくれて安堵することになり
主人公がシンから何も話を聞いていないことを知ると知っている範囲で教えてくれました
全員で信濃旅行に行ったけど、イッキやケントは偶然山荘で一緒になっただけという事実
つまりこの世界ではバイト仲間でもないし顔見知りでもなかったということになるんですか…

旅行の話はかみ合わなかった、入院中に見ていた長い夢なのか…
夜になり出かけていたシンが青い顔をして戻ってきたら主人公が崖から転落した行方不明に
大きな騒ぎになり山荘の客全員で大捜索網がしかれその時イッキとケントとカメラマンという人
も協力してくれ一時間後無事に崖下で発見されたと、流星群を見に出かけてもいなかったのか
主人公が発見された時のシンはとても怖く妙に冷静で動揺するトーマとあまりにも正反対だった
そうなることがわかってたからなのか、シンが何を隠してるのか気になりすぎる(汗)

本人に確かめてみるべきなのか、踏切前で立ち止まっているとその場にはウキョウの姿が!
話しかけてくれるなんて珍しいし久しぶりだと言われて驚かされることになった主人公
『今回は』山荘で会っているはずといろんな世界を回ってるかの言い回しですね
ウキョウがやっぱりキーパーソンとなって接触していくうちにわかっていくのかな?
途中でバイト先に迎えに来たと追いかけてきたシンに話を遮られウキョウはいなくなってるし…
二人が話してるベンチの傍にいた大道芸人さんとか何かの伏線だったりするんだろうか
とにかく謎だらけなので変な所にまで意識を向けて疑っちゃいます(苦笑)
バンドの初ライブの直後人に聴かせる気があるのか、とても客前で披露できるレベルじゃない
と説教をして泣かれた、今も結構キツイこというけど記憶がないのはもっとずっと大変なこと

事故のことを聞いてもいいのか、信濃旅行の夜一体何があったのか――…
「あれは俺のせいなんだ 俺がお前に怪我させたんだ」
今は気持ちの整理もついていないし冷静に話せる自信もないし、ただ自分のせいでしかない
強く拳を握りしめて耐えるシンを怒らせてしまったのか、そんな時再び聞こえたオリオンの声!
ただの事故というよりは何かありそうだけど、段々じれったくなってきた(苦笑)
途中までは誰かが嘘ついてる可能性もあるのかなと思ってみてたけどそうじゃないみたいだし
延々ループされるばかりでほとんど話が動いていない状況なのでもうちょっと一押しほしいなぁ
ジャンルは違うけど、シュタゲみたいに物語の鍵を小出しにして興味惹かれる部分が欲しい…

次回「Ⅳ」

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2013.01.22 Tue
THE UNLIMITED-兵部京介- 第3話「清楚と汚濁-Queen not a Princess-」
『エスパー人権保護に手厚いモナーク王国の王女・ソフィが開いた記念式典の会場を訪れたバベルのエージェント・皆本と賢木。そんな華やぐ会場にやおら届けられたパンドラ参上の文字。それはソフィ王女誘拐の犯行声明だった。色目き立つ王室関係者に皆本たちが協力を働きかける。一方のパンドラにもある思惑が動いていた。その誘拐の首謀者は意外な人物で……。』


慈善家として知られるモナーク王国のソフィ王女が人口5%まで達したエスパーとの平和的
共存や社会制度の整備を目指したもので建国記念に式典を開催し大々的に披露するとのこと
<b>そんな式典に国の代表として招待された皆本&賢木!
羽目を外すなといった傍から女性をナンパしてる賢木先生が相変わらずのチャラさで安心(笑)
エスパー機関を持つ国が全て招待されているかもしれないが、実際はスパイ活動のようなもの
普通のエスパーは得体のしれない力を持った化け物として差別されるが高レベルエスパーとも
なると国の重要な宝、世知辛いし核に変わってエスパーが外交の切り札にもされることに繋がる
そうさせないためにも式典を開いたのだしあまり口にするなと注意されることに!
でもそんな国際競争が影響してバベルも莫大な予算が与えられてる事実もありますからね(汗)

早速少佐の姿を見つけ声をかけた皆本、ヤブ医者&ロリコン犯罪者のやりとりも久しぶりー!(笑)
自分は違うからセーフだといって真木さんにツッコミされてる葉が面白かった♪
自主的にやってきただけだし将来敵になるかもしれない偽善者の顔を見に来ただけであるし
目的は果たしたし退屈な式典には興味ないと、しかしそのためにわざわざ来るはずはない
とぼけて誤魔化す少佐に掴みかかる賢木の行動でちょっとした騒ぎになりやむをえず中断
振り返りながら立ち去ってく少佐の表情がなんだか楽しそうだったし意味深です!
突然暗転した会場の電源が回復すると壁にはパンドラ参上の文字がしっかり刻まれていた!!
こういうの絶チルの雰囲気って感じで懐かしいですね、アンリミでやると不思議な感じが(笑)

式典会場でパンドラと壁の落書きを見たが何か事件が発生したのかと警備局長に詰め寄ることに
そんな矢先ソフィ王女の身は預かったと報告が入りパンドラによる誘拐の犯行声明が報道される!
少佐の胸倉を掴んだときにちゃっかりポケットのUSBを失敬したのだと相変わらず手が早い~
あ、この場合は手際がいいってほうに訂正したほうがいいですかね(笑)
当然これも少佐の計画通りということでうまく利用する気で別の場所から監視してましたし

ホテルへ連れ去られたソフィ王女
誘拐されたとすぐに判断したようだけど随分冷静に受け入れてたのは意外な感じで
王女の前だから正装を…と紅葉姐さんに進められて頑なに拒否する少佐がちょっと可愛い❤
近くで見ると美人だと改めて考えてるアンディの内心はしっかり葉にばれて牽制されてる(苦笑)
そして今回の誘拐を提案したのはユウギリ!
噂に聞いていたイメージとは違い悪人には見えないしモナーク王国と協力関係を結ばないかと
というか王女が犯罪組織に加担するとかそんなさらりと口にするのはいかがなものなのか(ぁ)
全ての行動に賛同はできないがエスパー保護の観点から見て手を携えあうことができるはず
エスパー全員に存在していいと伝えたいのだと…一瞬過去を振り返った少佐が切ない
そういえば以前皆本もいってたことありましたね、少佐が直接言われたわけじゃないけど
エスパーとノーマルが協力して友好関係を築けると信じていた時もあったんですかね
でも結局は軍人時代のあの出来事が決定的な亀裂になったからなあ(汗)
唇をかみしめその思いを振り切るような少佐を見てたらなんだか痛々しかったですよ

USBに残っていた残留思念から王女暗殺計画があり少佐達が予知していたことが発覚!
暗殺回避するために誘拐を企てたのは少佐らしくないといえばらしくないけどと疑問に感じ
同じエスパーならまだしもなんでノーマルに?となりますよね(苦笑)
USBからデータを引き出して解析すれば何かヒントぐらいはあるのかもしれないと
早速開いてみるとスペランカーが出てきたー!!しかも皆本が主人公で遊んでるとしか思えないw
とにかくクリアしないとデータが引き出せないようになっているためクリアできるよう挑戦

自由にしていいと言われたものの暇を持て余しているし話し相手になってもらえないかと
頼まれたユウギリは最初はあまりだったけど名前をほめられて嬉しそうにしてましたね!

そして暗殺予知したユウギリに助けてほしいと頼まれて提案を呑んだのは少佐
それだけで動く少佐は…やっぱり…あ、なんでもないです(←)
二人は何か因縁でもあるのか、アンディはユウギリに興味があるのかとわざわざ変な言い方するしw
興味ないし少佐と違ってロリコン…と言いかけてつい口が滑ったとアンディも焦ってる!
トレーニング中のアンディがペンダントつけてないように見えたけど無効化されないのかな(汗)
ユウギリの初めての我儘だし叶えてやってもいいじゃないか、自分達は家族なのだから――
ホント少佐って仲間には優しいし認めた相手には極端に感情移入したりもしてますよね…

というかオレオレ詐欺まがいの電話で連絡とってる葉は延々見張り続けてて暇そうな~
何かと突っかかるのも愛情の裏返しだってことはよくわかってますから!(笑)
繁華街にいる真木さんや紅葉姐さんからは連絡なし、町中の声を拾ってはいるがそれらしい
ものはきこえてこないしパンドラを餌に王女暗殺犯を発見しようというのは甘かったのでは
自分達を囮にしてうまく敵をおびき出そうとしてるようだけどまだ手掛かりはない様子で
うまくいってないしそんなので王女を守れるのか?そんな話を立ち聞きしてしまった王女
ユウギリはあまり外で遊んだことがないからモナーク王国を案内してあげたいと頼まれることに
引き止めるアンディを遮りユウギリが何をしたいのかちゃんと聞いてくれる少佐がいいなぁ♪
守ると言い切るユウギリに最初から無理だと決め付けて文句いうから睨まれてるアンディがw

ひたすらゲームクリアに没頭する皆本と賢木!
簡単に死にすぎとか、自分が一番皆本を操れるとかこれだけ聞いてるとおかしいww
そんな中モナーク王国全員が王女の姿になっているという事態が発生!!
自覚はしているからパニックは起きていないしこの状況を楽しんでいるようにも思えるけど
間違いなくヒュプノでありこれだけ大規模でかけるとなると少佐が絡んでいるとしか思えない
この事態に犯人達も焦り葉から居場所を伝えられた紅葉姐さんと真木さんが移動し殲滅する!
ノーマルだからあっさり倒したけど王女の行先をわざと岬の廃墟にあると漏らし誘導を行い
廃墟で待ち構えていた少佐が一掃するという連携、ノーマル相手だから手加減してましたねw
今回はリミッター解除な少佐が見られなかったのでちょっと物足りなく感じてしまった(苦笑)

王国内を散策する王女とユウギリ、まるでローマの休日みたいなんですがw
二人の買い物に付き合わされてうんざりするアンディは無効化能力があるから少佐の催眠も
効果が薄いしこの中で偽者に惑わされることなく本物の王女を尾行できると護衛に抜擢された
それとも自分達の方に来たかったのかとわざわざ訊ねる少佐があざといw
サイコメトリーで相手の記憶を読み取り、敵は単なる反エスパー組織のメンバーだと明らかに
エスパーに友好的な王女だから狙われ組織に暗殺を持ちかけた首謀者が他にもまだ存在する
やりとりはネットを通じて行われ黒幕の正体はわかっていないがそれは皆本達の手で調査中!
わざわざまわりくどいやり方で皆本達に犯人探しさせたりとこのあたりは嫌がらせにしか(笑)
ようやくゲームクリアし解析続行するとなぜか各省庁の予算書に人口推移、議会議事録、
国の重要機密が表示されたりとどうしてこんなものがデータの中に入っていたのか?
救出するヒントがあるはずなのにどうして…一見関係なさそうなデータばかりだけど推理し
恐らく間違いないと犯人が誰なのか伝えようとした瞬間飛び出していった補佐官が明らかに…

自由に街を歩いたのは初めてと満喫する二人にさっさと帰りたそうなアンディがまた(苦笑)
行きたい場所はないかと訊ねられたユウギリと王女が向かった先は支援していた児童養護施設
既に新施設が完成し子供や職員は既に移動した後ということですが当時子供達の輪の中に入れず
壁際にポツンと一人きりでいたユウギリ、この施設で当時は暮らしていたということだったのか
少佐が引き取ったにしてもどうして実験施設に収容されることになったんですかね?
空白の時間もあるしなにやらユウギリについてはまだまだ謎な部分が多いなぁと思ったり
そんなユウギリにも声をかけてくれたのがソフィ王女でそのときは差し伸べた手をとれずじまい
やっと名前を聴くことができたしいなくなってずっと心配していた、元気そうでよかったし
もしよければまたこの国で暮らさないか、寂しい思いはさせないと言われて迷うユウギリが…

そして王女の下へ足早にかけつけアンディたちから引き離そうとする補佐官はあっさり自白
国家予算を使いエスパーたちへの基金を設立なんてとてつもない無駄遣いでもっと有益に使うべき
技術開発や国防の強化のために運用しそしてシスレーは軍や企業から見返りを貰うとか
…皆本も解説ばっかりしてないでさくっと威嚇射撃でもすべきだったんじゃないかと思った(苦笑)
撃たれたアンディ、そして目前で能力発動しようとしたユウギリを制止した少佐が事態を収拾!
心配はいらないと宥められて頭なでられてるユウギリが可愛かった♪
重傷じゃないとはいえ銃弾受けたのにご苦労の一言で片付けられたアンディが不憫すぎる~
ユウギリの隣は少佐がお似合い、手を差し出した王女に跪いて誓う少佐が珍しい感じですが
やっぱり上から目線で命令したり見下ろしてる少佐の方がらしくて好きだ(ぁ)

ちまちま犯人捜しなんて地味な仕事やりたくなかったから押し付けたと暴露した少佐はもう
この国にいる必要はなくなったと後は全て任してテレポートでその場から立ち去ることに!
こまごました面倒なことはノーマルがやれば…って感じで関わりたくなかったのかもですね
残りは全部皆本に押し付けて警備兵の女の子口説いてる賢木先生仕事してー!!(笑)
国際的なエスパー保護のための基金設立を宣言したソフィ王女は暗殺の予知も消えて一件落着
何の興味もないという少佐に美人に感謝されて悪い気はしなかっただろうとからかうアンディ
「僕が心を捧げるのはプリンセスではなくクイーンさ」
うん、わかってるけどだからロリコンって言われるんだよw
おふざけはたさておき(笑)少佐にとっては気まぐれな寄り道程度でしかないんでしょうね

そして予告にチルドレンや不二子さんがいたー!!
でも冷静になってみるとこれ偽物っていう可能性もありますよね、時間軸的に中学生
姿なのはよく考えると変だし顔がしっかり映らなかったのも気になる…
作者さんは一応この話の時間軸は小学生篇と中学生篇の間あたりとも言ってたらしいし
ま、本当に出るとししてもこっちがメインになっちゃうとスピンオフの意味があまり…(苦笑)
小休止程度にはいいけどせっかく少佐メインだからもっとハードアクション希望ですw
既存キャラを出しちゃうとどうしてもアンディの存在感が薄くなっちゃうので、不憫な
だけじゃなく少佐とのやりとりもっと増やすとかアンリミならではのものを見たいなと!

次回「絶対領域-Children Territory-」

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2013.01.21 Mon
ラブライブ! 第3話「ファーストライブ」
新入生歓迎会でライブ決行を決意し当日までは一ヶ月――
最初は曲すら決まらなかったものの、協力してくれる人達も増えて順調に進んでいき
地道な特訓も段々と板についてきたようで神社でのトレーニングもすっかり毎日の日課
二人がここまで真面目にやるとは思えなかったし寝坊してくるんじゃないかと言われてたw
そんな練習をこっそり覗き見してた真姫、今更誤魔化しても作曲したのばればれですから(笑)
真姫に迫る穂乃果があまりにも楽しそうで面白かったなぁ
イヤホンを強引につけて三人で歌ってみた曲を聴いてもらうことに…ここからのOPの入り方好きだ!

チラシをこっそり持って行ったりとかよちんもアイドルになりたんじゃないのかな??
まわりの視線気にしつつそわそわしてたりとわかりやすいけどいつ入ってくれるのやら
登校中声をかけられた穂乃果達、ネットで見かけたしライブの前に少し踊ってほしいと言われ
もしきてくれたら少しだけ見せるし友達を連れてきてくれたらさらに…と商売上手な二人がw
そんなときこんなたくさんの人前では緊張しすぎて無理だと逃げ出しちゃった海未ちゃん
歌もダンスもこれだけ練習したとはいえ人前で歌うことを意識してしまうと戦々恐々
そういうときはお客さんを野菜だと思え…ごもっともだけど一人で歌えということかって(苦笑)
人前じゃなければ大丈夫だと怯える海未ちゃんにはとにかく慣れてもらう方が早いということで
街頭で知らない人に声をかけてチラシを配り宣伝、大きな声を出してればそのうち平気になるかも…
お客さんは野菜と思い込もうとしたけど余計悪化しちゃったー!!
あはは、ガチャガチャやってレアなのゲットしたと思いっきり現実逃避してるよw
というかメタルうーぱ…!!シュタゲだとか思ったら脚本さんが一緒だったヾ(@^▽^@)ノ

というわけで場所を校門前にチェンジ、同じ学校の生徒だから大丈夫なのでは…
しかし丁度渡そうとしたにこにはいらないと素っ気ない態度で断られちゃったりタイミング悪い~
穂乃果は手伝いで慣れてるかもしれないが自分は…と弱気になる海未ちゃんに全部配り終える
まで終了禁止だし階段往復できないといったときなんていったのか、負けてられないですよね!
ライブを見に行くと約束したかよちんに全部チラシもってけとかいっちゃう海未ちゃんがw

A-RISEの映像をチェックしていて自分たちとの違いは何か?
キレもあるしとにかく踊りがうまい、ここまでいくにはよっぽど練習しないとですよね…
ことりちゃんデザインの衣装も仕上げが終わり完成しお披露目になったけど可愛いなあ♪
何やらスカート丈に衝撃を受ける海未ちゃんがものすごい表情になっているw
絶対にひざ下に…ってとにかく念押ししてたのにミニスカになっちゃってショックなのか
制服と私服のスカートは別物というのはわからなくもないけどね(苦笑)
短くなければいけない決まりはないが今から直すわけにもいかないしとにかくこのままで
なら一人だけ制服で歌うし黙って結託するなんて悪いという海未ちゃんに絶対に成功させたい
歌も衣装もステップも頑張ってやっとここまできた、三人でやって頑張ったのだと思いたい!!
ライブ成功させたいのはことりも同じ気持ち…で、結局海未ちゃんが根負けして受け入れると(笑)

歓迎会が終わり講堂前でライブのチラシを配る穂乃果たち、他の体験入部の勧誘が立ちはだかる!
そういえばチラシ配布時の声も大きくなり笑顔で宣伝する海未ちゃんも変わりましたね♪
そしてリハを手伝ってくれるとライトアップやチラシ配布を手伝ってくれる人達も
衣装に着替えたのはいいけど海未ちゃんは下にジャージ履いてたというw
鏡を見たら急に恥ずかしくなったとかそりゃないし凄く似合ってて可愛いよ!!
一緒に陸上部を見学しにいかないかと強引に連れていかれ断れずなかよちんがちょっと不憫に(苦笑)

いよいよ本番…がちがちの海未ちゃんの手を握り大丈夫だと、気合を込めて番号を!
ファーストライブを最高のものに――緞帳があがった瞬間客席に向かって笑顔を向けたけど
席はガラガラで誰ひとりお客さんはきてくれていない状況にショックを隠せない三人が…
必死にやったのにこんな風に誰もいない状況というのはかなりキツイ(汗)
世の中そんなに甘くないとわかっていたこと…割り切ろうとしてた時駈け込んできたかよちん
「やろう 歌おう、全力で!だってそのために今日まで頑張ってきたんだから!」
こうして少なくてもちゃんと興味を持っていてくれる人がいる、だから全力で歌おうと
…ことりちゃんて普段喋ってるときはそんなに感じないけど歌うとアニメボイスが際立つw
作曲はともかくアレンジは穂乃果たちが自分でやったということになるのかな?
というか即席で集まったというのに音響や照明をこなしちゃうクラスメイト達が凄いよ(笑)
こっそり様子を見に来てたり隠れていた面々、みんなツンデレキャラばっかりですよね(*´艸`)

初ライブが無事に終わった三人にこれからどうするつもりなのかと追及する会長
もっと歌いたいし踊りたいこんな気持ちは初めてでやってよかったと本気で思えた瞬間だった
今の気持ちを信じたいし、誰にも見向きもしてもらえず応援ももらえないかもしれない
でも一生懸命頑張ってとにかく今ここにいるこの想いを届けたい――
「いつか私達必ず…ここを満員にしてみせます!」
完敗からのスタート…穂乃果もまた強くでましたね!
前回はちょっとうまくまわりすぎてるところがあるかなと思ったけど今回はよかったなぁ
お客さんいないのに全力で歌ってる三人に感動しつつ熱血王道展開で面白かったです
このファーストライブを見た子たちがどうやってメンバーに加わっていくのかも楽しみですね♪

次回「まきりんぱな」

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2013.01.21 Mon
マギ 第15話「カシムの答え」
『「バルバッドを格差のない共和制市民国家にする」新しいバルバッドの姿を宣言したアリババ。それは、国のために、カシムを止めるためにアリババが出した「答え」。そして、アリババからの「答え」を突き付けられたカシムもまた、「答え」を出す。王政が消えても王族の罪は消えない、王族は倒すべき敵だ、と。ひとつになりかけた運命が逆流し始める――!』


今後バルバッドは国民自身の手で格差のない共和制市民国家にすると宣言したアリババ
この場から逃げず立ち向かうと決意したとき、運命を逆転させようと動き出した面々も…
民衆が一丸となった光景を絶対に忘れないよう目に焼き付けておこうとした時広場にカシムの姿が!!
もう王制は廃止されたのだし国は国民のものだから殴りこむ必要はなくなったはずだろうと
この光景を纏め上げたのはアリババで改めて凄い奴だと実感したし昔から誰かのためなら正しいと
思ったことを遣り通す頑固な男、だからこそアリババとつるんでいた、国の為、自分を止めるため
出した答えは共和制をとるというもの…だがここでカシムが終わるはずないですよね(汗)

共和制になったバルバッド、国は全て国民に等しく分け与えられるわけだがそれは誤魔化しでは?
元々国民の地と汗を流して築いたもので無能な政治で食いつぶしツケを被せたのは誰なのか
重税で毟り取られる日々を覚えているだろう、親や兄弟、死んだものは決して帰ってこない
王制が消えれば王族の罪も消えるのか、消えるはずはないし王族はやはり倒すべき敵であると!
そんな声に家族を殺されたことを思い出した民衆たちの憎悪が増幅し今更平等になるのはおかしい…
今こそ立ち上がるときで国を貪った王族・貴族・国軍を処刑する時!
カシムの煽りで暴動を起こした民衆、これによって運命が逆転しそれでこそ眷属器を与えた
甲斐があったと呟く武器商人の目的はカシムを利用して混乱を招かせることだったのかな
どうして暴動を起こすのか、理解できないアリババに悪いと謝りつつもこれが自分の答え
カシムの周りにはジュダルと同じように黒いルフが増大し徐々に飲み込まれていく――

そしてウーゴ君の声に呼ばれて目覚めたアラジンは聖宮に呼ばれていた!
ウーゴ君が作った生物がなんか可愛いのですがw
体が変な状態なのは自我をルフたちに運んでもらってきただけで肉体は生きている状態
とはいえ本当に死んでしまうところでジュダルも連れてこようとしたが阻止する相手がいる…
武器商人が銀行屋を自分の中に取り込んで空がさらに黒ルフに覆われたけど一体何者なんだろう

本来生命はあるがまま流れに生きて前へ前へと進んでいく
ルフに導かれるままジンや主と出会いここまで進んできた、それが運命だが進化を退化に
有を無に、全てを陰なるものへ逆流させようとするのが堕転でありその時ルフは黒く染まる

マギも同じであり黒く染められたマギ・ジュダルがたちはだったことには驚いた
逆流する運命によってあの時アラジンは殺されるはずだったが抗いアラジンを庇ったウーゴ君
主が残した魔力を使いきってしまい代わりにアラジンが供給しようとしてくれたけど不可能
アラジンのジンではないウーゴ君にとって主の現し身たる力は貰うことができない
というかウーゴ君がアラジンのジンじゃなかったことに衝撃なんですが!?かなりびっくりだよ!

「もう君を守ってあげられない」
笛に残った本当に最後の力で聖宮に呼んだ理由は大切なものを渡すため
今バルバッドで起こっている事実、このままではアリババは滅びるが本来の流れではない
暗黒を作り出す運命の逆流であり人々が力を尽くしても最早及ばず世界が黒く転じるとき
この世には闇を切り裂き打ち砕く力が必要、奇跡と呼ばれる力でありマギの使命!
その使命を果たすためある場所に行かなくてはならない、世界を運命を、君自身を知るために
そしてこれが終われば主であるソロモンの知恵を手に入れている――…
「さよならアラジン、二度と君に会えない」
友達に別れを告げるウーゴ君が切なすぎる…
まだ一人にするのは早いかもしれない、でももう外にはたくさんの友達や仲間が傍にいてくれる
きっと大丈夫だし偉大なるソロモンに知恵と奇跡をどうか貸してあげてほしいと願うウーゴ君

最後の力を振り絞ったウーゴ君に胃空間空間へと送られたアラジン
ここは莫大な知識の渦への入り口、一粒一粒が世界の真実の素粒子達で今からその全てを
巡り生まれ変わり長い旅を終えればすぐにわかるとアラジンが目覚めたときどうなってるのか
体の具合もよくなったようで頬に赤みが戻ってきたようですね
外での暴動騒ぎに気づきたマスルールやジャーファルも加勢に向かうことに!
相手は市民とはいえ最早戦争、広場も町も死傷者だらけで総攻撃命令を出すべきでは
迷うサブマドに代わり半分は反乱軍の進軍を食い止め残りは侵入者の制圧にあたるようにと
負傷者やサブマドは本殿へ避難しカシムの下へ一人で向かい自分が止めてみせると告げるアリババ!!

アリババは本殿へ突き進もうとするカシム達の一行を炎で囲い込み引き止める!
軽い口調で声をかけるカシムに王制は終わったのだから地を流す必要はないはずと訴えかけ
しかし平等で王のいない国、そんなものいつ求めたというのか…カシムが欲しいものは違う
襲う黒縛霧刀をアモンの炎で蹴散らしたが赤幻霧刀を受けて力が抜けた状態になった状態の
アリババに王族の子は王族としていきるべきだと思うか、スラムの子供は一生スラムで生きるべき
だと思うのか、そうは思わないし誰もが同じ人間でだから王になる資格はあるはずだろうと…
ずっと押さえ込んできた劣等感がここで膨大にあふれ出た感じですかね(汗)
集約した黒縛霧刀の攻撃をアモンの剣で一刀両断!!
つまりカシムは自分が王になりたかっただけというのか、これ以上好きなようにはさせないと
全ての眷属器を切り裂きカシムへ突きつけるけれど一歩も退かずそうするなら死んだ方がマシ
それなりの覚悟でアリババも挑んだはずだと逆に自分から剣に近づき首元を狙わせるカシムが…

霧の団の首謀者であるカシムを討てば全て終わるはず――
だけど、幼い頃からスラムで暮らした思い出、大切な友人を手にかけることはできず
今すぐ兵を引けば暴動は止まり処遇もどうにかなるかもしれないと最早甘すぎますよね
カシムだってそれはわかっているし霧の団も後にはひけなくなっていると判断することに
運命を呪うならば武器に宿る本来の力を使え…ただし使える器でない場合には命を落とす
それを覚悟で黒縛霧刀で自身の胸を貫いたカシムはどんな奴にも力が宿ることを証明すると
「集え 全て俺の下に――!」
アモンの剣で破壊された眷属器がカシムの下に集い体に突き刺さるとそのまま吸収されていく!!
カシムの怒りの感情すらも武器商人は利用していたということになるんだろうけど報われない…
そして復讐と力に囚われたカシムは黒いジンになってしまったということなんでしょうか(汗)
なんだか凄い展開になってきたけれどバルバッド篇はどう決着をつけるのか気になります

次回「ソロモンの知恵」

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2013.01.20 Sun
八犬伝-東方八犬異聞- 第3話「鬼追」
笙月院に捕らえ肉体的・精神的にも追い詰め現八を鬼へと変化させようとする青蘭
朦朧とする意識の中で婚約者の沼蘭のことを思い返しいつになったら迎えにきてくれるのか
心臓を抉り取って差し出せば会えるのだろうか――…
公式には自殺したとあるけどどういうことでそんな過程に至ったのか気になるんですが(汗)

それにしても、要の屋敷に浜路がいるのはすっかり定着しちゃったようですね!
晩酌している要に起きてきた浜路が声をかけたけど、あんまり飲みすぎると五狐が心配する
そういうまわりくどい心配をしてくれる相手もいなくなると思うと寂しいのだと冗談かそう
じゃないのかわからないけど、浜路みたいなタイプの子は初めてで惹かれちゃったのかな
寂しいし帰ってほしくないという言葉を戯言だと一蹴しもっと可愛げのある相手とすればいい
可愛げなくて生意気で暴力的だったとしても浜路と一緒にいる時が一番楽しい…は本心ですかね
なんだかんだお似合いというか前回も思ったけど案外いい感じにうまくいくのかもしれない(ぁ)
とはいえ浜路は信乃兄様大好きっ子だから荘介たちと離れるってあまり想像つかないですけどw

部屋の中を飛び跳ねる黒マリモが信乃に放り投げられてゴムボールみたいになってる(笑)
お風呂から戻ってきた荘介にシャンプーするならいってくれれば…ってそれ犬のお手入れw
さすがにお風呂ぐらい一人でのんびりしたいですよね!
改めて訊ねるが莉芳とはどういう関係なのか…内緒だし全然荘介とは関係ないことだと
いつものとおりに誤魔化そうとしたけど荘介の視線が思いっきりジェラシーな感じが(コラ)
実は五年前が初対面で二人とも覚えていないだろうが大塚村で瀕死の状況で助けられた相手
浜路と信乃はまだ息があったけど、荘介と四白は既に亡くなってたりしたということなのかな…

「このままただの人として命を終えるのを待つか 身の内に化け物を飼ってでも生き永らえるか好きな方を選べ」
そうして渡された村雨を受け取り信乃は契約を交わし今に至る…というわけだったんですね
でもどうして村雨を託す相手を信乃にしたのか、そのあたりにも色々理由がありそうな感じで
必ず借りは返すと約束したから関係ないと突っぱねる信乃の足を引っ張った荘介との態勢がw
莉芳が信乃に村雨を選ばせたのかと迫るのはまるで押し倒してるように見えなくもない(コラ)
死以外の選択肢を与えてくれたぐらいのもの、荘介と浜路を遺せはしなかっただろうなあ
13歳の体のまま時が止まってしまい最後には悲惨な死を遂げるという代償を受けた信乃
精神まで止まってるわけじゃないというけど過酷な運命を背負わされてしまったわけですし
責任感強い荘介はもしかしたら自分のせいかもと思ったりしてそうな雰囲気があって心配だ
ちなみに精神面も相変わらず十分幼いと思いますけどね、内心考えてる荘介にそこは同意w
荘介や浜路がいるし一人じゃないならどんな姿でも生きていられる、こういうとこ強いですね
莉芳の話は明日にでも聞くことにして今日はもう遅いから休もうと部屋の電気を消した荘介
けれどいつか一人取り残されても信乃は正気のまま生きていけるのか――何やらフラグのような(汗)

翌日、莉芳との面会の時間が取れるまで暇つぶしに街を散策する浜路と要が目立ってるー!
派手だし美男美女だしそりゃ思いっきり見られちゃいますよね
そんな二人について観光がてらぶらぶらしてるけど心配で護衛してるつもりの五狐が可愛い♪
名物の牛レバーアイスを浜路に口に入れられて卒倒しちゃった信乃!嫌いなのに可哀想w
憲兵隊長でありながら一週間の無断欠勤のため解雇された現八のことを知り激怒する小文吾
例の疑惑…鬼の件も耳に入ってるから罷免も当然だとか真相確かめずに決め付けてる感じが
憲兵に放り出されたところにまたもやタイミングよく信乃が遭遇し激突し下敷きになった(苦笑)
物凄く前回とデジャヴを感じるんですがどうしてこうもぺちゃんこにされることになるのか

下敷きにされた代わりにまたもや食事を奢ってもらえることになった信乃達は旅館へ
小文吾の実家は旅館経営してるんですね、女将@根谷さんだ~!!(≧∀≦)
友達と紹介されたけどお互い名字に犬がつくということですぐに意気投合
おでこのたんこぶに気づかれそれ以上詮索されないようにと慌てる小文吾が面白いw
荘介たちとはぐれた浜路は別に心配してるわけじゃないとか素直じゃないなあと思ったり♪
というか要って信乃のことしーちゃん呼びなの!?
買い食いする女学校の生徒を見ていた浜路の視線に気づいた要は学校の資料を莉芳に頼むことに
今まで村育ちだったからこういうこともしたことないし羨ましく感じる所もあるだろうなぁ…
そんな浜路が生活しやすいように気を惹いてこのまま帝都に引き留めようって魂胆ですかね?
笙月院が捕らえた鬼、青蘭が狙っているのはそれだけじゃないし強大な力を欲しがる相手は
教会だけじゃないし村雨も注意した方がいいと警告する要も既にお見通しって感じでしたね
でもわかっていてもあえて手を出すとかどうこうするつもりはなく傍観してるというのが(苦笑)

御馳走してもらい満足そうな信乃、小文吾がいつも誰かと揉めてることが気になったようで
兄貴分が捕らわれているとつい漏らしてしまったけど観光客に聞かせる話ではないと打ち切り
何か事情があるのは明らかだしどちらにしろ信乃達も関わることになっちゃうんでしょうね
莉芳の所に向かった二人は単刀直入に信乃を帝都に呼んだ本当の目的は何かと荘介が追及を!
引出しから取り出したのは荘介の「義」と信乃の「考」 子供の頃から持っている大切な玉
この玉は伏姫と八人の若者に由来する里見家の伝承
昔、大陸からやってきた玉梓という女がいて美貌と才気あふれる話術で次々と人を騙し陥れ
朝廷へ取り入りその後国の暗黒時代が到来し大地は枯れ人々は飢えて殺し合い国は荒れた
そこへ八人の若者を伴った伏姫が現れ…と説明してくれてるのに既に飽きかけてる信乃がw
玉は全部で八つ、残りの6つの玉と持ち主を探し出すことが信乃達を呼び出した本当の目的だと

世の中にどれだけ人間がいるのか、新聞広告でも出せってそんな大々的にするものじゃ(苦笑)
極秘裏に探したい莉芳からしても無理だとこのあたりは教会側の意見でもあるのかな?
それに玉は荘介と実の親を繋げるたった一つのもので莉芳にわたすわけにはいかない
しかし反して持ち主を探し出せばいいのかとあっさり受け入れた荘介は先に出ていってしまう!
追いかけようとした信乃に五年前以来に特に荘介に変わったことはないかと妙なことを訊ねられ…
四白の姿になることではなく別の部分で変化はないのか、気づいてないかもしれないけれどと
あえて莉芳の言葉を遮ったり心当たりはやはりあるというわけなんですね(汗)
例えあったとしても荘介は荘介…そのあたりOPにそっくりさんがいることに関係してくるのかな

どうにかして解放やってほしいと青蘭に頼む現八の父親
娘はそのせいで自害したし憎むべき相手で死んでしまった方がいいのでは…
沼蘭が亡くなったのは不慮の事故、家族全員で悲しみを乗り越えてきたのだからどうかと
もしかしたら鬼化したときの暴走のせいで亡くなってたりするのかな?
大元の方の八犬伝だと二人の喧嘩に巻き込まれて切られてるし(汗)
捕らえたのは現八ではなく鬼でつまり解放はできないと青蘭は取り合ってくれる様子ではなく
限界まで追い詰められた現八を覚醒させた青蘭はそのまま夜の帝都へと解き放つことに――
牢屋を破壊し僧侶を殺しておいてまだ人といえるのか、鬼として妖を存分に喰らえと告げる!

義の玉なんていらないといってのける荘介は宝探しをするために関係ないと言い切ったのか
「俺はあの時信乃と共に生きることを選んだんです だから俺にも権利がある」
一人で背負うだけじゃなく一緒に…本当に荘介も信乃のこと大切なんですね♪
そんな時視線を感じ振り返った信乃、鉄塔から伺っていた鬼の視線――
どちらかというと信乃を目当てにというよりも黒マリモにという感じがしないでもないですがw
狙われているならと店を突っ切り屋根の上に上ると人気のない街の外へ誘い出すと飛び出したー!
無鉄砲というか周囲をなんかいつも先行き考えずに無茶してるような気がするんですけど(苦笑)

追いかけてくるのを確認し屋根伝いに山奥へと向かう際中人の匂いを感じ取った信乃
開けた橋の上で立ち止まり村雨を発動、相手が人なのか鬼なのか見定めていた時
しかし掴まれた腕から現八の過去が見えたようですね、大切な人を失った悲しい記憶…
これで小文吾が誰を探していたのかも気づいたようですね…
鬼に見えていても人あんな姿になったからではなくあの姿でも泣き自分達と何も変わらない
鬼狩りと称して集まった笙月院の僧侶と青蘭、鬼が狙う妖は何かと思えば村雨だったかと
蟲が騒ぐのも無理はないと勘繰る青蘭に趣味の悪い虫を引き攣れてどこの化け物かと挑発
射られた矢を村雨で一掃し川へ逃げ込む際中、信乃を庇って矢を受けた荘介が流されてしまう!!
なんか物語的にもうちょっとどこかで盛り上がりがあってもいいのになあ…
どうも場面転換が細切れに感じるのととバトルが見せ場だと思うのに微妙な感だし
八犬士が揃えばまた変わりそうなのでそれまでじっと待機することにします(苦笑)

次回「帰郷」

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2013.01.20 Sun
宇宙兄弟 第41話「あと80分の命」
『「我々がダミアンとヒビトにしてやれること――2人とも必ず生きて帰ると信じること」
いまだ通信が途絶えたままの日々人たちを救出しようと、クラウドの言葉に一丸となるNASA職員たち。
救出に使用するビートルの充電を待っている間、吾妻の提案で、今すぐ動かせる無人ローバー・BRIAN3号を向かわせることとなった。
月面の谷底では――。
『メインタンク酸素残量ゼロ……予備タンク酸素残量……80分……!』
崖を上ろうとした際に酸素タンクを破損してしまった日々人は、救出までの時間を考え愕然としていた。
『俺は……助からないかもしれない……』
しかし、日々人が子どもの頃、素直に月へ行きたいと思えたのは、アポロの飛行士たちがちゃんと無事に帰ってきたからである。
これから宇宙を目指す子どもたちのためにも、日々人は諦めるわけにはいかなかった。
時間をかけ、再度崖を上り、ギブソンを使ってダミアンを運ぶ日々人。
凍え続けるダミアンの体を温めるためにも、早くひなたに行かなければならないのだ。
日々人はギブソンの上にダミアンをロープで固定し、緩やかな斜面を駆け出した。
『酸素残量、あと40分!』
一方つくば宇宙センターでも、日々人を救おうと星加たちが3Dマップを作成し、奮闘していた。
そこに、連絡を受けた六太が駆けつけた。
日々人たちの現状を聞きくや否や、地図の谷の端を指すと――。
「ヒューストンに頼めませんか、ビートルの行き先をもっとこっちの方に変更してもらえないか……」
その位置は2人が落ちた位置から20キロも離れた場所。
2人が緩やかな場所から谷を上ろうとしていると仮定して、ビートルをそちらに向かわせて欲しいというのだ。
「日々人は多分、じっとしてないから――」
だが六太の意見をNASAは承諾しなかった。
救助が来るまでは、落下した現場に待機している可能性の方が高いと判断したのだ。
しかし日々人は、六太の予想通りに行動しており――……?』



引き上げる前に岩壁を登ろうとした瞬間岩が崩れ再び落下してしまったヒビト!!
そしてその衝撃で酸素供給のメインタンクが破損し逆噴射した瞬間を目撃してしまったダミアン
そのまま反応がないヒビトは一体どうなってしまったのか、この無言の時間が怖すぎるよ(汗)
一方、救出活動のためビートルの充電完了を今か今かと待っている基地メンバー
最低でも30分はかかる、往復分しか充電できてないから倍は必要とそうか、月面上だと
バッテリー充電でしか駆動させることはできないんですね、待ってる時間さえじれったい状態
月へ降りた直後ヒビトは事故現場付近で光るものを見たと言っていたと打ち明けたバディに
またUFOの話かというフレディだけど関係ないとは思いたいがマーキュリーに始まりアポロ計画
では複数のクルーが皆発行物体を目撃していると証言がある、謎の光を目撃付近でギブソンと
二人も消えたから関係あるのでは…関係ないとは思いたいがどうしても気になってしまうようで
明らかに無関係、フレディにきっぱりと言い切られたりとバディも不安で焦ってるんだろうなぁ
ここは月面で邪魔をする者は最初からいない――今はただ二人の無事を信じて待つしかないのか…

NASAの対策本部
ヒビトとダミアンにしてやれること、肝に銘じる大前提として絶対に生きて帰ると信じること
そのうえで二人に起こっている状況を推測しあらゆる事態を想定した救助体制を整えておく
大事なのは事態を甘く見積もらぅ通信不可で状況がわからない今最悪のケースを想定するべき
バギーは動かないと考えた方がいい、通信不可能なら二人はあの場所にはいないのでは
宇宙服の破損や負傷もと意見が出る中最悪のケースを最悪でなくすためにやってほしいことがある
充電官僚を待つ間今すぐ動かせる無人ローバーを遠隔操作で現地で向かわせる
ギブソン以外の無人探査機、酸素生成ローバーのブライアン、砂賭けマシンスパイダーでも…
何がどう役立つかわからないが送っておいて損はないだろうと提案した吾妻さんの判断に賛成が!
全機走行可能のブライアンは一番近くにある三号機を向かわせる、探査機はあるが現地には遠い
スパイダーはミッション終了し停止状態、充電開始したビートルの方が早く発信できるとのこと
ブライアン三号に轍のあとを辿らせることに!
バギーが到着するまでの間現場でカメラを視認できるし少しでも得られる情報が増えますね
少しでも二人の現在地がわかって救助までの時間が短縮できるといいのですがどうなるのか(汗)

暫くの間動かず心配していたヒビトだけどショックで動けなかったのかな…
背中を確認したダミアンから酸素メインタンクが破損していると告げられ残量を確認する!!
予備タンクに切り替わりメインの残量はゼロ、予備タンクの残量は見積もって残り80分――
タンクから供給できる構造になっていればよかったがこれには搭載されてないのですね
救助までの時間からしてと焦り動揺するヒビトはもしかしたら自分は助からないかもと…
一人で行けば上まで時間もそうかからないし置いていくよう伝えるダミアンがなんとも言えない
「俺がガキの頃素直に月へ行きたいって思えたのはアポロの飛行士たちがみんな無事にちゃんと帰ってきたからだ…!」
絶対に二人で帰る――強く心に決めて引き揚げ作業を続行するヒビト、どうか間に合いますように!

照明弾が発光した時点から移動していなければフレディたちが到着次第すぐに引き上げられる
仲間の救助が到着するまで待機するのが基本、ダミアン達もそれはわかっているはずだろう
絶対に大丈夫だし助かると、ISSでNASAからの連絡を受けていたブライアンの弟エディ
二人の無事を祈るぐらいしかできないしブライアンの事故の時は祈る暇すらなかったと…
ブライアンが気にかけていたヒビトのことだし尚更安否を心配してるんだろうなぁ
もう誰も死ぬことのないようにと当時を思い返すエディの気持ちも痛いほど伝わってきます

今度は慎重に崖を上りブライアンを引き上げるとバッテリーを詰め替えギブソンを起動!
もしこれで動かなかったら…とか途中で故障したらとか嫌なことばっかり考えてしまうよ(汗)
作業するヒビトの背中を見るダミアンの意識も朦朧としてるし…
バギーがまっすぐ落下したのに対しギブソンは斜面を横方向にゆっくり降りてきている
傾斜の緩いコースを知っているはずで来た道を帰って地上へ戻る、あとはギブソンに託す!
ロープでダミアンを固定し少しでも体温回復のためギブソンのスピードをあげていくヒビト
酸素残量も気になるけど途中で何かまた起きるんじゃないかとか見てるこっちもヒヤヒヤする…

完成した3Dマップによってクレーター内部が明らかに
照明弾の位置にポイントがついているしスクリーンにタッチすれば拡大し確認できるとのこと
垂直にとんだと仮定して大体二人が落下地点はこのあたり…データをヒューストンにも送信
そして連絡を受けて慌てて駆けつけたムッタもJAXAに到着した!!
ヒビトとダミアンが落ちて二時間近く経過したがいまだに通信は戻らないまま、船長たちが
ビートルに向かい現場へ向かってくれているが残り50分はかかると酸素残量が足りないよ~!
マップをタッチし傾斜が緩やかな場所に気づいたムッタ、ヒューストンに一つ頼んでくれないか
ヒビトはじっとしていられないからビートルの行き場所を落下地点より20キロ先に変更してほしい

根拠はただ傾斜が緩いということだけ、二人が谷を登ろうとしていると仮定しての一案
救助が来るまで落下地点で待機している可能性が高いしそのまま変更はしないと決定され…
ああ、NASAの判断に対してヒビトはムッタが考えたとおりに動いてるのに~
今もヒビトは必死に頑張ってるのに…この選択で運命の分かれ道にならないといいですが(汗)

次回「日々人の選択」

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2013.01.19 Sat
バクマン。3 第16話「最終話とコメント」
『エイジの『CROW』終了決定まであと3週!エイジの気迫のこもった作画に、雄二郎も思わず連載終了を応援してしまう。1位を取ることに絶対の自信を見せるエイジだが、『PCP』のセンターカラーの噂を聞き、いっそうペンに力が入る!最高と秋人は、カラーページをマンガ内のトリックに利用する、という驚きの手法で『CROW』連載終了を阻止しようと試みる!福田組の面々、ジャック編集部が注目する中、果たして1位はどちらの手に!?』


残り三週でCROWは終わらせる――最終回は動かないと宣言して鬼気迫るエイジ!
書くのが嫌になったとか疲れて終わらせようとしてるのではなく最高のラストを見せるため
思わず感極まってしまう雄二郎さんは残り四週でCROWを終わらせると、正直に言うとGIRIは
届くことはないだろうし抜く可能性があるとしたら34号センターカラーのPCPの可能性だけ
凄いのができるといっていた服部さんのこともあるが頑張って1位を獲り続けて欲しいと
相手にとって不足ないし絶対に負けないと宣言しちゃうエイジがかっこよすぎですね(笑)

そして無事に原稿を完成させたサイコーも凄い形相で描きあげてましたね、それだけ気合が!!
カラーの扉絵を使ったトリックなんてさすがだと思ったと森山さんも絶賛してくれてたりと評判
も上々、これで必ず1位をとると早速服部さんに連絡を入れて受け取りにきてもらうことになり
完成原稿を読み返してもらうと改めていいしペンの走りが伝わってくるしこれで正々堂々勝負!

シグマから届いた正体状、正体をかけているのはわかるが中に入っていたのは真の写真
部屋にいる写真でどうしてこんな写真がとれるのか、勝手に部屋に入ったということなのか
この感じだと本人も気づくはずだけど実が撮影した写真で以前デジカメ紛失したといってた
からそのときの犯人がシグマだったのか、盗まれたわけじゃなくて机の中においてあったとか
裏にはこの写真からわかる日時で待っていると記載されていましたが…
示された日時に来れば正体を見せるという意味にもとれるがわかる情報といえば何があるか

PCPのカラー扉の使い方は編集部でも絶賛されたけどやはりCROWが一枚上手なのか!?
今回のCROWは戦闘シーンに特に力が入っているしバトル漫画のCROWかアイデアのPCPか
エイジは負けないし負けてほしくないと吹っ切れた雄二郎さんはもう応援すると決めたようで
終わりたいように終わらせる、そのために最後までぶっちぎりの1位をとるエイジの歴史的瞬間
を見届けたいのだと雄二郎さんがいつもと雰囲気違って達観してるから何か不思議な感じですw

9日 00分の文字から今月か来月なのかわからないし時間も曖昧で定かではない
写真から読みとるなら時計が10時を指しているから9日10時ジャストではないのか
写真からわかる日時といってるのだから簡単すぎる、それに撮影したのは朝方だったはずで変
全体はセピア色なのに窓の外は不自然に真っ黒、ルーペストラップで確認すると影の方向の
異変に気づいた真はやはり朝でできる影の方向であり窓の外をシグマが黒く塗りつぶしただけ
目覚まし時計に実際は秒針はないし色も銀色のはず、こうみると10時丁度で目覚ましが9時に
セットされているように見えるけど空と同じように黒い針はシグマがあとから足したもので
本当の針はその下で実際の時間は9時…撮影したのも朝の9時で写真からわかる時間と一致する!
次の9日なら開校記念日で休日になるから7月9日の午前9時丁度で残るは待ち合わせ場所
10時から9時になったのだから十字架の呪いという本もあるし教会ではと推測する実

カラーとあわせた内容に思わず唸らせられた福田さんは悔しいけどCROWを抜いてほしくなった
やっぱり亜城木夢叶はまだまだ話も絵も上だと高浜さんもやられたって感じだったけどどこか嬉しそうだったのがいいですね!
正直どの漫画が終わろうが関係ないとマイペースな平丸さんは相変わらずという様子だった
僕通がCROWを抜けるわけない、カズタンを餌に十週近く頑張れただけで十分だと暴露した吉田氏
こういう風に描いて一位でもとれば蒼樹さんもメロメロと攻撃避けつつうまく懐柔してるしw
トリックをいれてくるとは亜城木夢叶も凄いし凄い対決、これを抑えて追われるのがより嬉しい
そこまで拘るのはどうしてなのか、編集部で初対面のときにびびっとくるものがあったのだと
特にサイコーは闘志むき出しで睨んできたし互いにこいつには負けられないし一番のライバルに
なると決定的に感じた――…エイジは最初からそのつもりだったし予想していたことになるのかな

そして真はシグマの示す日時と場所がわかったと!
写真からわかるにかけた10時から9時までは正解で十字架で教会は惜しかったが場所は和
机の上の本十字架の架をとると木が残り今年これから9日が木曜なのは7月9日だけで確定
最初一番違和感があったのは9日 00分普通なら9時00分と表記するし日の字は普通より小さい
これも落字で9時の日をひいた寺が待ち合わせの場所、このあたりで寺といったらたぬき寺ぐらい

謎解きもおえていよいよシグマとの直接対決に持ち込むという引きも絶妙なところで終わった
33号もCROWが一位で34号が最後の勝負…
ドキドキしながら本ちゃん結果を待つ香耶ちゃんとシュージンに対しどーんと構えるサイコーw
とはいえやはり電話が鳴ると緊張しますよね、そんな中PCPは同率2位でCROWは420票で1位
PCPはGIRIと並んだ…17票差、速報では2票差だったからもしやどんでん返しもあるかもしれない
連載1話目を覗けば今までで一番いい順位だったとはいえもうCROWが終わることは止められない
止められていた表紙と扉絵に最終回の文字を入れる指示が出たところだと伝えられることに…

ってやりきった感で夏は終わったと脱力してるサイコー&シュージンが落ち込んでましたね
やっぱりエイジは凄いしカッコイイ、それだけに抜けなかったことがより悔しい
少し前までは100表以上差があったのに17票差まで追いつけたのはエイジを目標にしたから
中3のときコンビニで手に取ったジャックにたまたま掲載されていた作品を目にしたときから
同世代で凄い奴がいるしジャックでトップを目指すにはライバルになるし勝たなきゃならない
勝手に決め付けていたけれどあれからずっと追いかけてきたのだとノスタルジックな感じで
連載続けて待っていてほしいし必ず追いついてみせると初対面のとき宣言したけれど約束
どおり待っていてくれたものの追いつけないままCROWは終わる、打ち切りじゃなく文句なしに
NATURALはともかくCROWには全然で抜いたのは1回目だけで結局一人で描いた方が面白い
そんなエイジに二人がかりで全くかなわなかったしいなかったら漫画家としてここまでこれな
かったし高浜さんや福田さん同世代の人達と切磋琢磨してきたからここまでこれたんだろうと
まだ23だと考えると7年連載して1位で終わるなんてとんでもないこと、こんな終わり方を
してみたいし憧れる、1位獲り続けて巻頭カラーで終わりなんてとんでもないし凄いですよね!
漫画としてライバルとして仲間としておめでとうと心から伝えたい――…

そんなCROWの最終回を読んだ雄二郎さんは感動して泣いちゃってるし
改めてエイジのことを先生と呼び最後まで担当できたことを誇りに思うしお疲れさま
しっかり敬語も使ったのにゆる~い感じで返されて脱力することになっちゃってw
すっかり興味ない感じだけど既にエイジは次の作品を考えていたのですよね!
元素記号を使ったヒーローもの、描いてないと落ち着かないからとどこまでもネタが尽きず
次々と描けるししかも100ページも出来ててCROWなみに面白いとか天才肌すぎる(苦笑)
誰も描いてないようなの世みたいなら宇宙のゴキブリの長編…いや、何か遠慮したいw
ちなみにコミックにしたら30巻ぐらいとか一体いつのまに描きためていたのか、CROWと
NATURAL描いて余った時間で作成したとわかり唖然としてしまう雄二郎さんの反応に共感!
編集長からも出来るだけ早く次回作をと言われていたけれどまさかこんなに早いとは
休めといわれても漫画を描いてしまう、常に描いていないとダメだし次々と生まれる作品
自由にやらせて焦らない方がいいしジャックの歴史上最高の名作を生み出す可能性を持っている…

どこか行ってみたいところがあるのかと訊ねられルーブル美術館とピラミッドとオーロラと
答えたエイジに全部は無理かもしれないが連載のおつかれさまと視野を広げてもらうつもりで
取材旅行にはいけるだろうと!でも行った先でもエイジの場合ネタ描きためてそうな感じがw
見本誌を見た福田さんからお祝いの電話が入り、目次コメントでお疲れさまと書くのを忘れ
どうせなら直接伝えた方がいいとおもってかけたのだと、悔しいがエイジも終わり方も最高
というか平丸さん、エイジを見習って早くかっこよく終わらせますって書いてるww
そして亜城木夢叶からは最後の勝負に答えてくれたことに感謝すると…
これは作者間でしかわからないこと、でもそれを見たエイジは直接二人の仕事場へ向かう!

急に来訪したからびっくりした二人に対し勝負を受けたことでおかげで燃えたしより
面白くできたことを伝えにきたのだと、視線を交えてニヤリ…なエイジとサイコーがいいなぁw
コメントは自分が提案したもの、シュージンが一度エイジからしたらCROWを終わらせる邪魔
をしただけではないかといったことがあったけどそれは違う、終わらせると宣言した時に
全員が阻止しようと向かってきてくれた、お互いの意地とプライドをかけて本気で競い合う
それでこそ本当のライバル、仲間であれは男と男の勝負でそれがわからない人はつまらない
青森から東京に出てくるまで漫画を描くのは楽しかったがいつも一人きりだった
今は一人じゃないし物凄く嬉しく感謝しているとライバルができたことで変わったんだろうな
CROWには負けたが勝負は終わったわけではない、永遠の宿命のライバルとカッコイイですね
早く次の作品が読みたい、次に書く漫画には絶対に勝てないし次回作はジャックで一番どころでなく世の中にでた漫画で一番…また大きくでましたね!!
でもエイジならやってのける気がするし、これをバネにサイコーとシュージンもさらに
張り合ってレベルアップしていくことになりそうですし熱くて盛り上がる展開です♪

次回「ゾンビと悪魔」

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2013.01.19 Sat
新世界より 第16話「愛する早季へ」
『野狐丸への不信感がぬぐい切れないまま、早季と覚は、守と真理亜の行方を知っていると思われるスクォンクを捜すため木トウ蛾コロニーを訪れる。しかし、スクォンクは2人の行方はまったく分からないと言い、早季たちが町に戻った後に雪山で預かったという手紙を差し出したのだった。 手紙には、仲間たちへの思いや別れの辛さのいっぽう、町や大人たちへの複雑な感情が綴られていた。手紙を読んだ早季と覚は、野狐丸にある裏工作を依頼する。それを表面上は快諾した野狐丸だったが、早季たちはその態度にどこか信頼しきれない違和感を覚えるのだった。 その後、早季と覚は、再び守と真理亜が姿を消した雪山へと戻る。2人を見つけられないことは心の中で分かっていたが、力を尽くして捜さずにはいられなかった。やがて、早季と覚は言いようのない喪失感の中、2人だけの夜を迎えて…。』


真理亜からの置手紙をスクォンクから受け取った早季はその場で開封し読むことに
早季が読む頃、自分達はもうずっと遠い場所に逃げ延びているはず
親友でもあり恋人でもあった早季にまかさこんな別れの手紙を書くことになるとは思わなかった
本当にゴメンなさいと何度も謝り、そしてどうか探さないでほしいと妙に切ない気持ちになった
守の置手紙で同じ文句を見たときはあんなに腹を立てていたというのに今は自分が同じ状況
芸がないが同じことを書くしかない――ここからの二人の小さい頃の回想シーンが切なかった(汗)

初対面で最初に惹かれたのは早季の方だったんですね、和貴園入学式で凛とした真理亜に
見惚れつつ隣の席に座ってもいいかと話しかけてくれたのは真理亜の方からで仲良くなった二人
花冠をつけて笑いあう二人やずっと一緒に遊んで過ごしてきた二人が可愛いかった!
心配してくれるのはとても嬉しいしよくわかる、逆の立場だったら早季のように心配するはず
だけどこうするしかない、最早神栖66町で生きることはできないし町が生きることを許さない
自分だけならまだ大丈夫かもしれないが守は既に失格の烙印を押され二度と元には戻れない
人間じゃなくて不良品を選別するのと同じやり方だと思わないか、焼き物の窯をあけた時に
歪だったり罅が入っていたりした陶器は打ち壊される運命にあるしそれを待つぐらいなら先に
何が待っていようと逃げ出した方がマシだと決意した…でも本当は早季と一緒にいきたかった
偽らざる気持ちだけれど早季は違うし決して肉体的にという意味や気や意志が強いというのでも
ないし涙もろくめげてしまうが強い早季が大好きだった、困難に出会い心の底から打ちひしがれる
ようなことがあったとしても絶対に再起できるぽっきりと折れてしまってそのままというような人
ではないし町で生きているし必要とされる存在…サイコパスでいう朱みたいな感じなのかな(汗)

守はそうではないし見放せばもう生きてはいけない、どうかわかってほしい…
街を離れてわかったことがある、町の安定と秩序を維持するために子供達を殺し続けることが
人間社会として正常なのか、ミノシロモドキの話では今の状態に至るまでに殺戮の歴史があったが
今の街は過去のどんな暗黒時代と比較しても自慢できるものではないと感じるし恐ろしいこと
町で起きたことを思い出してみれば異常性がどこからくるのかもだんだん見えてきた
大人達が心の底から子供達を恐れているという事実
作り出したものを後の世代に否定されるのは不愉快でもしかしたらいつの時代もあったのかも
血を分けた子供であれば尚更辛いこともあっただろうが神栖66町の大人達が子供たちに向ける
視線はそうした感情とも違う異様なもの、例えるなら孵化する卵の中から出るのが天使なのか
悪魔なのかを緊張しながら見守っているような光景、嫌な予感がするということだけで廃棄される
卵の一つになることだけは願い下げるとこのシステムに耐えきれずに決意したということですかね

生まれ育った家を離れ両親とも別れなければならないと決意した時悲しく寂しい思いでいっぱい
だったが向こうは本当はどういう気持ちだったのかを考えると本当はわからなくなってしまう
もし処分されると決まったら両親は散々泣いてそれで最後には忘れてしまうのか…
早季の両親が最終的に姉のことを諦めたように大人達は割り切って受け入れてしまうはず
絆はそうじゃないと信じている、処分されることになったら早季なら絶対に見捨てないだろう
危機が迫ったときには覚と一緒にどんなことがあろうと助けようとしてくれるはず
そしてもう一人いた瞬のこと…今は名前を思い出すことも許されない友達
困っていた時は助けてくれたはずだしだから守を助けたい、早季や覚に会えなくなることは辛い
幸い呪力があるため自然の中に放り出されても生きて癒えくことはできるはずだしまがりなりに
も呪力を使いこなせるようになったという点では町と全人学級に深く感謝している、これから
二人で新しい生活を築くためにも消息を訊かれたら死んだと報告してほしいし目の届かない
遠方にいくつもりだがそれでも町が存在を忘れてくれたら今より多少は安心して眠れるようになる
いつかまた早季たちに会える日が来ることを心の底から願っている――守が描いた二人の絵が(涙)

二度と真理亜に会えない予感は確信へと変わっていった…
そして手紙を受け取ったのは一番最初に分かれたかまくらがあった場所だと明らかに
真理亜と守は死んだと報告するため口裏を合わせてほしいと野狐丸に頼む覚にあっさり了承
倫理委員会への裏切り行為になるわけだが神様の仰せとあらば迷う必要はないし雪崩に巻き込まれ
転落したということにすればいいし流された場所がわからず遺体の捜索は困難という話にする
工作は多少時間はかかるがうまくいけば骨も用意できるとか…どこから用意するんですか!(汗)
調達するわけではないしバケネズミの骨でも部位によっては人間と見分けがつかないこともある
長身であれば大きさも然程変わらないから念入りに弄りとかそこまでしろとはいってないよ
でも倫理委員会を裏切る行為にあっさり同意したりと何やら嫌なフラグとしか思えないし…
とにかく疲れているだろうから今晩はコロニーで宿泊していってはどうか、誘うのは大変恐縮で
あるがこの遅い時間でこれからの捜索は危険が伴うし休んだ方がいいだろうと提案を受けることに

かまくらがなくなっていたのを見たとき塩屋虻コロニーを探すことにした
唯一の手掛かりであるスクォンクを発見するには同じバケネズミの力を借りるのが早道だと
野狐丸を心から信じていたわけではないが危急だったため利用できるものは全部利用しようと
だが結果的にまんまと利用されたのは自分達の方、狡猾極まりないバケネズミにとって焦りで
まわりが見えなくなっている子供達を操ることなど簡単だった
富子さんとの約束で猶予は残り僅か、真理亜達を発見し連れ帰るのは絶望的な状況だと感じ
二人が消えたとき自分が本当に恐れていたものの正体に気づいた、世界は両親を除けば全人学級
その中で本当に仲間といえるのは1版の仲間だけなのに次々と消えて残されたのは覚と二人きり
「もうこれ以上大切な人を…愛する人を失うのは…」
前を進む覚に瞬の幻が重なり思わず手を伸ばす早季がなんともいえない…
世界にたった二人きり――残った覚は何よりも大切な存在になって大きくなったんでしょうね

精神的に疲れている早季の代わりに操船を担当する覚の気遣いがさりげなくていいですね!
そのまま眠りに落ちてしまった早季の悪夢がなんだか禍々しくて不気味だった
化け物が共食いしてたり延々と並んで歩いていたり…バケネズミが闊歩する光景はグロテスク(汗)
そんなところで一人待ち構えていた相手にどうすれば真理亜を見つけられるのか投げかけるけど
指を口に当て黙るように促され…これは業魔化した瞬だったのかな、何やら意味深な映像でした

魘されていた早季を起こした覚、ここからはまた二人で真理亜達を捜索することに…
流れてる家路がなんとも物悲しい感じで…案の定発見することはできず悲観する早季を
抱きしめて期限はあと一日いっぱいあるし夜が開けたら北西へ向かってみようと慰める覚
かまくらを作り食事をとった二人、覚はミノシロモドキを見つけたら確認したいことがあると
呪力が脳内でブドウ糖を退社した少しのエネルギーで賄われているはずないしどこからくるのか
著者は二つの仮説があるが太陽系の中で発動される呪力は全て太陽に由来するという考え方
もう一つは…とこういう別の話題をわざわざ出してたのも早季を元気づけるためですかね
真理亜や守のことも忘れてしまうのか、死んだとしても忘れないし教育委員会に好き勝手させない
いつまでも意識や記憶を管理できると思っているなら大間違いだし意志に反して強硬手段に出る
なら街を出ていくだけ、自分達といったのは早季もついてきてくれると思って当然のこと
でもそれは逆で街を出ていく先に覚がついてくる…げんなりしつつ笑い返す覚が優しいなぁ
もし街を出ることになったら今度こそ真理亜達を探しだし合流する、四人の方が心強いしその時
こそ一緒に…と強がってはいたものの耐えきれず泣き出してしまった早季が痛々しすぎる…
そんな早季を支えてくれるのが覚となって今は傍にいるんですよね、EDがようやく繋がったなと!

頭の中では顔のない少年がいったことがぐるぐるまわっていた
彼は真理亜の逃走を手助けしてはいけないといった、そして真理亜は死ななくてはならないとも――

次回から26歳篇
…って一気に時間が飛ぶのですね、ナレだった遠藤さんが早季役になるのかな?

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2013.01.19 Sat
ちはやふる2 第2話「こひすてふ」
『多くの新入部員が辞めていくなか、残ったのは花野菫と筑波秋博の2人だけ。しかも、菫はみだしなみと太一ばかりでかるたに集中していない。かたや、「下の句かるた」しか知らないという筑波はルールの違いから違反を繰り返す始末。個性的な後輩たちを相手に困るかるた部2年生だったが・・・。』


練習を早退して太一の尾行をした菫ちゃんはどこへ向かっているのかかなり気になるようで
何でも知りたいと向かった先にあったのが白波会練習場でショックを受けることになり~
あはは、でもどうにかして太一に見てもらおうとするバイタリティとか行動力凄いですよね
わざわざやってきたのだから対戦相手に広史さんを指名しようとすると落ち込んでる様子がw
せっかく公立高の教師に就職できたのに今年から男子向け学科が増えて女子が少ないと(苦笑)
こんなことなら留年して大学に…ってそりゃないしそこはせめて周防名人に勝たないといけない
頭をさげてお願いする太一の気合のこもった視線に触発されるきっかけにもなったんじゃないかな

会場を覗き見て最初に教えてくれたように50枚の札を暗記してる光景に唖然とする菫ちゃん
凄いスピードでとったりと歌だけでなく決まり字も覚えなきゃならないのかと驚かされたり
どうして太一みたいな人がよりによってかるたに没頭しているのか――
そしてやはり序盤攻めがるたで一方的に攻め込まれる太一、送り札も強気なら配置もすぐ変更
そんな広史さんとも負けずに戦えるよう強くなるため一秒でも無駄にしたくないのだと意気込む!

やってきた原田先生に入会希望者かと勘違いされた菫ちゃんは強引に連行されそうに(苦笑)
何が面白いかはやってみなきゃわからない、だけどやってもやってもずっとわからない…
「わからないからやるんだよね」
原田先生の言葉は奥が深すぎて菫ちゃんには伝わらなかった様子w
でもこれはホント、かるたを本気でやってる人にしか理解できない気持ちなんだろうなあ
相変わらずちょこちょこ小出しに出てきてくれる原田先生がいい味出してくれて楽しい♪

珍しくかなちゃんよりも早く部室を訪れ畳を雑巾で拭き掃除していた千早、いつもかなちゃんが
少しずつ掃除してくれたりするけどたまにはと言う千早に涙目になりつつ速攻で奪い取られた
あはは、そんな水浸し状態の雑巾で拭いたらカビ生えちゃいますよね~!
怒られたり掃除したいのなら一からやり方教えるとホントかなちゃんがいてくれて頼もしい(笑)
それに教育係の千早はまず自分の仕事をきっちりやりとげてからということで慌てて送り出す…
自宅で描いてた部のお揃いTシャツのデザインがとてつもなく残念で千歳が顔を顰めた理由がw

朝練で使う教室に向かった千早だけど勉強会にきている一年生はほんの僅かに激減
もしや源平戦で調子に乗ってとりすぎたからなのかとそれとはちょっと違うかと~(苦笑)
一週間は仮入部期間なため他の部の見学に行くということだけど大半はもう…ってことだろうし
かるたの楽しさをわかってもらいたいのにどう伝えればいいのか、思ったよりも難しいと痛感
そりゃあ誰しも千早や新のようには…とは中々いかないし受け取る相手の気持ちも必要だからなぁ

友達と一緒にダラダラ過ごす菫ちゃんはかるた部の様子が気になるのはぐらかしてましたね
とはいえ太一は絶対いないとわかってるとやはり大半が太一目当てだったけどほとんどがノリ
思ったよりも大変そうだしそこまでかるたに入り込めないという意見に同意する一方で…
高校入ってできた友達ともすぐに会話があまりなくなり部活入部しなかったらずっとこうなのか
早く新しい彼氏を作らないとと焦る中「花の色は」と小野小町の歌をつい呟いた菫ちゃん!
あれこれいってるけど切なくて共感する意味だったから自然とこれだけ覚えてたのかな
別れたはずの元彼から会わないかとメールがきて一方的に別れたのに謝りもせず会おうとして
きたりどんな奴かよくわかったと怒る中、原田先生や太一の何気ない言葉を思い出すことに――

翌々日、ついに朝練にきてくれる新入部員はたった一人になってしまった!!(苦笑)
最後の一人のペコちゃんこと筑波くん@入野君!
勝手にヒョロくん@中井さんみたいなイメージだと思ってたのでいい声で逆にびっくりだ(笑)
ショックで泣きじゃくる千早に太一目当ての部員がいなくなればこんなものだと慰める面々
さすがにかるた強豪校に…という夢は誰も見てないと全員同じツッコミが入ったww
でもそれだけ真剣で嬉しかったし、かるた部のためにと思ってどうにかしたかったんだろうな
かるたが好きになってもらえなくて可哀想だと感じる千早、
こうなることがわかっていたから教育係を担当させるのは嫌だったと心配してる太一…
そんな時、いつもの教室に誰もいないからと部室へやってきた菫ちゃんの手を取って確保ー!!
ちょ、ここぞとばかりに絶妙なタイミングの太一のやりとりで速攻ノックダウンされてるしw

ということでとりあえず試合形式で一度練習してみることに
爪が長い菫ちゃんに切るよう促すけどぶつかるほど必死でやらないから大丈夫とぶっちゃけた!
最初はそんなに早くとれないしまずは試し、机くんが読手となり早速スタートしてみたものの
途中マスカラが滲んでパンダ目になってるかもと立ち上がり対戦を中断させた菫ちゃんが(苦笑)
うわあ、菫ちゃんを見るかなちゃんの視線が怖いよー!!まあ、無理もないですけど…
とりあえずこういう問題は男は口出ししない方がいいと女子怖いとさらっと肉まん君も!
一人になってしまった筑波くんはまだ20枚ぐらいしか暗記してないけど強いとペコちゃんがー!!
開眼したときに舌出す癖があるんですよね、それが不気味だって言われてるということで
あ、でもアニメだとそんなに怖い感じじゃなかったのでちょっと拍子抜けしてしまった(ぁ)

化粧を気にするのも身だしなみの一つと言われ怯んでしまったかなちゃんに綺麗にしてないと
可愛くないし彼氏もできなにと気にしない菫ちゃんに恋愛ばかり気にしてるのは下品で下らない…
百人一首は恋愛の歌ばかりで人間は大昔から愛だの恋だので変わらない
かるたには絶対にはまらないけど恋には嵌っているし太一のことを狙っていると宣戦布告!
菫ちゃんは筋金入りの恋愛バカ、そしてかなちゃんの隣には似たようなかるたバカの千早がw
言い負かされてしまったけど逆にここまで言い切られると清々しくなっちゃいますよ(苦笑)
それからも着替えをすまさずメイクに余念がなかったりと懲りない菫ちゃん
マスカラしかしてないし家事でもマスカラは絶対とかとんでもない信念の持ち主だったというw

中学まで北海道にいた筑波くんがやっていた下の句かるた
上の句を詠まずいきなり下の句から読むというもので暗記してるのは下の句だけなのだとか
かるた札も紙じゃなく木だったりとかなり独特の形式のようですね
下の句かるたの基本は3VS3のチーム戦で北海道にいたときは兄弟四人でよくやっていたし
地元のチームでは負け知らず、本州では上の句かるたが主流と聞き強くなりたいと思ったそうで
目指すは名人…とまた大きく出たー!!しかしこのペコちゃん顔はやっぱ気になりすぎる(笑)
今年の一年は面倒と共感する机くんや肉まんくん、一年前は二人とも結構面倒くさかったよw

こちらでは初心者な筑波君にいくら強くても協議かるたとは違うとルールを説明してあげると
机くんがC級だとわかり拒否し太一がB級だとわかると太一に教えてもらいたいとか極端だ(苦笑)
一年は一年同士で対戦すればいいとうんざりしてる肉まんくんに経験者なら尚更最初から教える
べきなのでは…でも予選前に自分達の戦力が落ちたらどうするのかとまだ問題は解決してない…
試合中も強くなりたいと力む筑波くんと早くかえりたくてそわそわしてる菫ちゃんが対照的で!
最近は同じような問題でぶつかって部の雰囲気が悪いし千早は一年生にそこまで拘るのか…

一年生が札をとる様子を見ていた千早、筑波くんは左利きではなく両手を使って競技している!
しかも机を叩いて相手を威嚇するような仕草をしたりと競技かるたのルール違反連発
下の句かるたは全然違って困ると、そんな中札を直接指先で強く弾いた筑波くんの一手
『花の色は』の札をとった瞬間菫ちゃん凄く嬉しそうでしたね!!
筑波君のように強い指先とまともにあたったら爪がはがれるからやっぱり切った方がいい
初めて一枚とれた瞬間嬉しかっただろうから絶対に段々早くとりたくなるはずと説得を続けるけど
かるたがやりたいわけじゃなく太一といたくて入部したのだと勢いで暴露してしまうことに(苦笑)
あわわ、ショックで飛び出してしまったけどはっきりやる気ないといってるなら放っておけばいい…
けれど千早にとってこんなに一年生に執着してるのは別の意味があったんですよね
去年の全国大会で倒れて棄権したときもう一人部員がいてくれたらどんなにいいかと思っていた
やっときた新入部員が二人も残ってくれた、だから放置なんてしないしかるたを続けてほしい!
千早が新入生に拘る理由が明らかになったけどこういうのがあるからこその団体戦て感じですね
勢い余って飛び出そうとして椅子に脛をぶつけて悶絶してるところがまた千早らしいというかw
飛び出しがカタパルトみたいだとツッコミする冷静な机くんも面白かったですけど!

指先が強いと褒められたと嬉しそうな筑波君に自分はA級で経験も長いから教育係すると!
ちょっと嫌そうだったけど渋々お願いしますとこの二人もいい先輩後輩の関係になりそうで
なんだかんだいいつつ肉まんくんは仲間思いですよね、あと教えるのもうまそう~
去年の全国大会誰も責める気になれなかったのは一番悔しいのが千早だとわかっていたから
そんな千早が部のためにと思ってやろうとしてくれることを蔑ろになんてできないですよね
勿論、個人で力をつけるのも千早達には大事だけどこういうシーンあってこそだろうなと

校舎裏で泣いている菫ちゃんを慰めようと声をかかえたけど自分の気持ちがばれて恥ずかしい
どうせいい気味だろう、恋なんてくだらないと馬鹿にしてるなら放っておいてほしいと
そんな菫ちゃんに昨日言われたとおりだと思ったし人が思うことは昔も今もそう変わらない
でも百人一首は短歌、三十一音のルールを守り想いと技術の上に余れたからこそ千年残った
「伝える伝わるはルールの向こうにある!」
歌の背景やその意味に共感できたのもかなちゃんのいうようなことがあったからだろうなぁ
さっきの言葉で菫ちゃんの本当の想いが太一に伝わったと思うのか…
まだ大丈夫だし戻ろうとかなちゃんのこういうところが好きだしホント素敵だと思います
というか睫毛三本しかないからマスカラ教えてほしいっていうのはちょっと笑っちゃったw
恥ずかしいと泣ける心は美しいと言われて反応してたりとやっぱり何か思うところあるだろうな

戻ってきた菫ちゃんは試合より前に百人一首を暗記するため勉強していたいと言い切った!!
伸ばしていた爪も自分から短くしたりと菫ちゃんの心の変化にぐっとくるものがありました
負けず嫌いだしこうと決めたら一直線なところ、千早と似てる部分もあるのできっとこれから
かるたにのめりこんでいけばどんどん伸びるタイプじゃないかな、今後の成長が楽しみです!

次回「つくばねの」

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67784282.html

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2013.01.18 Fri
PSYCHO-PASS 第13話「深淵からの招待」
『刑事課の中で唯一、槙島の顔をはっきりと目撃した朱は、彼を捕らえようという気持ちを新たにする。一方、宜野座は衝撃の事実を告げられて……。狡噛、朱、宜野座、そして公安局。それぞれの思惑が動き出する。』


事件後犯罪係数が悪化しカウンセリングを受けていた宜野座…というかゲストに鳥海さんが!!
これ以上悪化すると報告義務が生じることになるとかなり切羽詰まった様子のようですね
ヒーリングケア装置でストレスケアは受けているがあまり効果はないと随分ため込んでる様子
ケアするために単純かつ効果的な方法は親しい相手に悩みを相談するということ
恋人はいないし家族は父親が存命、年齢的に理想な相談相手だし特殊な事情がなければ打ち明けてみるのもいいとアドバイスされるものの、その事情があるのだと――…
そもそも色々な気持ちが邪魔して素直に相談するまでにも時間かかりそうなタイプですよね(苦笑)

局長室を訪れ報告書を提出していた宜野座
現場検証は入念に行い対象までの距離は8メートル弱、被害者との位置関係も明白で犯行は
朱の目前で行われドミネーターは正常に反応しなかった、被害者は朱の友人ということで
動転しドミネーターの操作を誤ったのではないか、経験不足だと以前も宜野座から報告を受けた
だとしても素質は本物だし監視官としての能力はシビュラによる適正診断が証明している
そのシビュラ判定を疑う報告を提出している…つまりその件で呼び出されたわけですか

この安定した繁栄最大多数の最大幸福が実現された社会を一体何が支えているのか?
厚生省のシビュラシステムであり人生設計、欲求の実現、今やいかなる選択においても人々は
思い悩むより先に判定を仰ぐことで人類史上かつてない豊かで安全な社会を成立させている
だからこそ完璧でならないし間違いは許されない、それが理想
システムが完全無欠なら人の手で運用する必要すらないはずでドローンにドミネーター搭載し
市内を巡回させればいいだけ、だが公安局に刑事課は存在し監視官と執行官が銃把を握っている
いかに万全を期していようと不測の事態に備えた安全策は必要とされるし万が一の柔軟な対応や
機能不全の応急処置も含めてシステムとは完璧なるものとして成立する、システムとは完璧に
機能することよりも完璧だと信頼され続けることの方が重要でシビュラは確証と安心感によって
今も人々に恩寵を齎している…それもなんだか刷り込みって感じがしないでもないですけど(汗)

お互いの信頼関係に基づき本来なら宜野座の階級では閲覧不可なファイルを見せられることに!
そこには三年前の標本事件の被疑者である藤間の逮捕状の詳細が記されていた――
記録上任意同行ということになっているが犯罪係数の計測なしに身柄を確保され連行された
取り押さえるに至った二係には徹底した箝口令が布かれたのだとまさに今回の槙島の事件と同じ
事実上の現行犯、あらゆる事象の裏付けがあったにも関わらず藤間はドミネーターは無反応
犯罪係数は規定値に達しておらずこのようなレアケースを『免罪体質者』と呼んでいると
サイマティックスキャンの計測値と犯罪心理が一致しない特殊事例で確率的には200万人に一人
の割合で出現すると予測されていて槙島の件にも驚くに値しないしこの男は標本事件にも関与
していた節があり藤間と槙島、二人の免罪体質者が揃って犯行に及んだからこそ捜査は難航した
その後、藤間は行方不明と公式発表されているがそれ以外は控えるとのことで真相は不明
重要なのは犯罪による犠牲者が二度とふたたび現れることはなかったという事実
藤間はシビュラの盲点を暴くことも信頼性を揺るがすこともなく消えていなくなった…
それって実は捜査対象にしたまま裏でもみ消して処分したとかいうことじゃないだろうか?(汗)

人々はシステムの末端を通してのみ吞ん指揮し理解する、システムの信頼性はいかに末端が
適正に厳格に機能しているかで判断され宜野座達がドミネーターを疑えば全ての市民が秩序を
疑う発端にもなりかねない、暗に宜野座達の考えは完全否定されてるようなものですよね
報告書には不備があったからと眉をひそめつつもこの意見を受け入れるしかないのが…
というかこれでますますサイコパス曇るんじゃないですかね(汗)
部下達にも納得いく説明を用意する必要があるのだろうと、槙島の身柄確保を命じられる!
一日でも早く社会から隔離する必要があるが即時量刑即時処刑はシビュラあってのもの
逮捕し連行すれば後は何も気にしなくていいし槙島は二度と社会を脅かすことはなくなると…

あれから入院して治療を受けていた狡噛のお見舞いにやってきた朱
そういえば狡さんが読んでた『闇の奥』も気になる
ちらっと調べてみたらサイコパスの設定と繋がるところもあるし奥が深そうな小説ですね
一昨日にゆきの葬儀をすませた朱は思ったよりもいつもどおりな感じでしっかりしてたのが…
槙島を取り逃がしたことを謝る朱に責任じゃないしおかしいのはドミネーターの方ではないか
銃に欠陥はなく宜野座が上に掛け合い調査中、槙島は一度も尻尾を出さなかったのだから
ドミネーターに頼り切りな自分達を出し抜く秘策・カラクリが何かあるのかもしれないのだと
落ち込んでばかりはいられないし絶対に逮捕すると意気込む朱は槙島はお互いにとって友達の仇
今後はこれが朱の目標として定まっていくことになるのかな?
それにしても友達の死を前にしても色相はほとんど曇らなかったということになるんでしょうか(汗)

記憶にある視覚情報を脳波から直接読み取り映像化するモンタージュを受けることになった朱
槙島の姿を再現するつもり、記憶の強制的な追体験でありフラッシュバックさせるということ
いくら朱でもサイコパスが無事ですむはずがないし全員が止めたものの次は仕留めると言い切られ
結局そこまで決意してるのならと受け入れることにしたのですね、だからこそ狡噛には止める
権利はないと縢に言われてしまったけど、いてもたってもいられず連絡を入れようとする!
とはいえ朱は狡噛は無茶するばかりなのにと直前でも話す気はなかったようで切られてしまい(苦笑)

朱はただでさえダメージを受けているし最悪の場合犯罪係数の悪化もありえる…
命令で公開捜査はできないしデリケートで専門チームが調査し結果が出るまで他言無用の事件
結果を待っていられないし非公開では手掛かりが集まりにくいしモンタージュは必要だろう
そのために犯罪係数があがったとしても構わないし執行官になってでも槙島を絶対に追い詰める
軽々しく口にするなと怒る宜野さんは目の前で執行官落ちする人を見てきたからだろうな
自分はサイコパスが曇りにくいのが取り柄だと笑う朱にそれ以上引き止めることはできないと

準備を終えて体調とサイコパスをモニタリングしながらのメモリースクープ
犯人と遭遇したときのことを思いだしその記憶に関わる部分をキャッチしたら増幅させる
かなりの精神的負担が予想されるが覚悟の上だと、追体験として浮かび上がる記憶の映像
戻ってきた朱は呆然とし意識が混濁していたけれど宜野座が平手打ちで強制的に正気に!
一度驚嘆に上昇した犯罪係数も戻ってたりと朱も免罪体質者ということになるのかな
それにしてもあれだけのダメージを受けてすぐに戻るとかとんでもない精神の持ち主ですね

まだ完全に治療を終えたわけじゃないけど早速仕事に復帰した狡噛は相変わらずだなぁ
入院続行するなら病室に火をつけると脅したってどこまで冗談なのかわからないw
医務室でメンタルケア中の朱はすぐに持ち直すだろうということがわかりあれだけのことを
したにも関わらず危険値に達しない朱には驚きを隠せないし普通ならありえないなんだろうな
危険を冒した成果はあり見事モンタージュに成功し槙島の映像が映し出される!!
早速桜霜学園に問い合わせしてみると柴田=槙島という証言もあり女子高生連続殺害事件の
重要参考人として十分に引っ張れる町中のカメラの録画記録に片っ端から検索をかけた結果
ヒットしたのがタリスマン事件の犠牲者である菅原昭子のマンションのエントランスだった
フェイスレゴニクションの手配もすませているため次に動きを起こせばすぐに通報される!!

珍しく呼び出した征陸に雪でも降るかとかといわれる宜野さんがw
色相が曇らない朱について色々と聴きたかったようですが本人に直接とはいかないのか(苦笑)
一つはっきりいえるのは朱は自分の犯罪係数を全く恐れていないし物事をよしとしている
世の中を許して認めて受け入れているがそれでいて危ない橋を渡るのも厭わないのだから
ただ流れに身を任せているわけでもなく刑事という仕事の意味と勝ちを疑うことなく信じている
昔は朱のように正義を信じていたような気がするがある日ドミネーターを渡されこれから
言いなりになって人を撃ち捕まえるなり殺すなりしろと命令されたことに腹が立ちそのやり方は
信じた刑事の仕事ではないと否定すればするほどサイコパスは曇っていった結果潜在犯に…
征陸さんのそのあたりの過去話もまた見てみたいなぁ、あと義手も気になってますしね(汗)

そこまで疑問があったなら刑事をやめる道もあったはずなのに不本意な生き方のために
自分達を巻き添えにしたのか、今更どの面を下げて泣き言をほざくと二人は親子だった!
宜野座は母方の姓なんですかね、だから征陸さんだけ宜野さんを名前呼びだったのか…
やたらと意識してる節もあったし執行官落ちした父親という伏線も回収しましたね
シビュラを否定しそのシビュラに否定された征陸、そして新しい秩序は生まれ国は再建された
ということはシビュラシステムを採用してるのは日本だけみたいな感じだったりするのかな?
今の時代を認めて諦めがついた頃合いに犯罪係数は横ばいになったが宜野座の方はどうなのかと
仕事に疑問があるなら何か疑わしいと思うようなことを抱え込んだら気をつけろ
そこから先には嵌ったのと同じような落とし穴が待ち受けているかもしれない…――
父親として子供のこと心配してるんですよね、同じ刑事となったことも気にしてるのかな
何やら宜野さんにも嫌なフラグたったような…冒頭のやりとりといい心配ですよ

そしてCパートでは何やら局長と槙島が繋がりある関係!?
色相変化しやすい宜野座を翻弄して操る局長がもしやラスボスなんて展開になるんだろうか…
欝展開にしかならないとはわかっていてもどこかで救いがあってほしいなとは思いますが(汗)

次回「甘い罠」

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2013.01.18 Fri
絶園のテンペスト 第14話「あけましておめでとう」
前回はおさらいという感じだったので今日から新OPですね!
なんか随分雰囲気が変わってやっぱりラブコメになるってことなんでしょうかw
ところで、サビあたりの仮面のキャラは一体どういう関係??(笑)
あ、でも今後も左門さんはポニテでいてくれそうなのでそのあたり嬉しいです~

一ヶ月の昏睡状態から覚めた真広は左門から吉野を殺せるかと投げかけられることに!
あれだけの重傷は左門が魔法で治療してくれたんですね、ついでに古傷や骨折痕もって(苦笑)
そして丁度新年…だから単純にサブタイもあけおめってことだったのか
二年後の世界を改めて実感する葉風は本来なら無人島で朽ちていて迎えるはずのなかったこと
戻ってこれたのも吉野のおかげだといって照れて吉野と真広のおかげだと言い直す葉風がw

真広と墓参りに向かった葉風ははじまりの樹によって世界がどうなったか確かめるため
というよりも葉風が動向を許したのが吉野だけだったようで…笑いごとですまない火種になると!
着替えて向かった別室には山本や早河、夏村も既に準備してお待ちかねだったようで
…夏村と真広は因縁あるから心配だけど、左門の命令なしには動かないとか危なすぎるよw
それにしてもおせちが凄い豪華でおいしそうなんですが♪
胃腸も弱ってないはずだから食べられるはずとそこまで配慮してくれたんですね
そういえば真広と早河は初対面でしたね、一方的にであるものの富士山麓途中で軍のモニター
越しに見ていたと、黒鉄病対策本部長補佐だったものの軍を投入し結果が失敗に終わったため
現在は黒鉄病関連の統計資料作成係…絶園の魔法使いの噂を流すぐらいとつまり左遷されたのか(苦笑)

もし絶園の魔法使いが実在するとすれば新たな混乱を招くためいち早く探しだし管理下におく
その噂の本人はというと彼女にメールまで拒否されて落ち込んでる最中だったようですが
はじまりの樹が出現した時犠牲は大きかったがそれ以降世界は確かに平和になった
樹を崇める人も少なくないが一方で樹を倒し世界を救う絶園の樹の魔法使いの噂も広がり
何となくでありながらどこかで樹に世界は支配されてしまったと感じている――…

犯人捜しの旅だったのにとてつもない大事になり世界も随分変わったと愛花に呟く吉野
愛花がどんな娘だったのか気になって訊ねた葉風に性質が悪かったと話す吉野の表情が…
そして真広に隠れて付き合うとは命知らずな愛花の彼氏に一度会ってみたいと言われたー!
ああ、ますます言い出しづらくなっちゃうんじゃないですかね…どこまで続くんですかこれ(苦笑)
事によると死なせた原因は自分であるかもしれない、一体どれほどの命を犠牲にしてしまったのか
はじまりの樹の一部の覚醒でこんなことになるとは本当に葉風も予想にはしてなかったんですよね

以前住んでいた町を歩く吉野にとっては思い出したくないことの方が多い…
そして今の葉風は誰よりもはじまりの樹の力を恐れている、吉野と真広が倒れたあと絶園の樹を
抑えはじまりの樹の活動を止めたのも葉風、それだけのことを一度にした葉風やっぱり凄いなぁ
しかし逆に自分のせいであると責任を感じて落ち込んでもいるんですね
こんなこと予想できなかったと慰める吉野は眠っていたから実感がわかないだけでたった七日で
破壊の痕跡は僅かに残るだけで一週間でほぼ元通りの世界に、金属化した死体もはじまりの樹
が吸収し消え去り社会生活もほとんど問題なくなった、むしろそのことの方が恐ろしいのだと
…金属化したのだから人でさえも供物となりうるわけですかね(汗)
はじまりの樹の力を見誤り一部が目覚めただけでこれだけの惨事、完全覚醒すればどうなるのか
中途半端に目覚めたせいで変に犠牲が出たのかもしれない…だが見れば見るほど何が正しいか
わからないし故郷も友人たちも奪ってしまった、他にもたくさんと気落ちしてしまった葉風
無理もないけれどせっかく正月なんだからおいしいものでも食べようと誘いその場をあとにする!

そういえば哲馬、OPにいたから気になってたけどちゃんと無事だったんですね(苦笑)
本人に自覚はないものの葉風が吉野に惚れたと聞いて衝撃を受ける真広がw
箱入り娘でありはじまりの樹に守られてた姫宮、だからこそ富士で味わった窮地は初めての逆境
そこまで追い詰めたのはお前だと指摘されてもしれっとしてる左門が面白い♪
葉風さえ絶望した状況に果敢に立ち向かい見事に血を切り開いた吉野は初めての頼れる男で
惚れない方がおかしい…吊り橋効果でころっと落ちちゃったわけですね(マテ)
二人が旅に出た本当の目的は絶園の樹完全復活の為残りの果実の所在を確かめるため
これからどうするべきか、自分の力を恐れ迷う葉風は吉野の意見に大きく左右されてしまう
はじまりの樹を覚醒すべきといえばするだろうし、すべきでないといえばその通りにする…
惚れた弱みだと笑うけど、真広も人のこと言えないと思うんですけど(!)
今や葉風は吉野を中心に物事を考えている、世界の命運は今度は吉野が握っているということ!?

富士にあるのが絶園の樹だというのなら完全復活させれば世界は元通りになるのか
それができたら彼女が戻ってきてくれるかも…って羽村の動機がなんともいえないw
とはいえ単独で富士へと向かおうと駅へやってきて行き方を訊ねたのが吉野だったようで
吉野の前で情けない姿をさらしたと凹む葉風、そもそも吉野は従う義理も既にないのに巻き込み
負担をかけているのも反省するべきだが吉野は吉野でお人よしすぎるから振り回されるのだと葛藤
しかも彼女もいるのについてきて振られても知らないとかいいつつ吉野の彼女も気になる様子w
あはは、ホントすっかり今度は葉風が吉野に振り回されちゃってる感じでニヤリとします(笑)

乗り換え尋ねてただけなのに出会い頭に葉風にとび蹴りされた羽村ー!!(苦笑)
何やら胸騒ぎがしたと、それなら仕方ないとか吉野も納得しないでww
行先が富士山とわかり馬鹿かと一喝する葉風、周辺は立ち入り禁止区域なのを知らないのかと
富士山麓に残った絶園の樹は異変の原因の一つと目され許可した者以外の接近は禁止されている
最も周囲には葉風が半永久的な結界を張ったのだから派遣された各国調査団も接触不可能なはず
それはわかっているが行かないといけない、絶園の魔法使いが自分かもしれないから…!!

目の前で魔法を見せられ驚いた葉風と吉野、まずはカフェで落ち着き話をすることに
力に気づいたのは一年ぐらい前…急に体から変な力が出せるようになり絶園の樹が出現してから
はっきり使えるようになったのだと、丁度左門が絶園の樹復活を本格化させた頃と重なる
…それって愛花が亡くなった頃とも被りますよね(汗)
噂を知って自分の力の必要性を感じたけれどと葉風に言われて弱気になったりと頼りない…
しかし本気になればこの店一つ丸ごと半瞬で消し去れるぐらいだと言われてかなり慄いてるし
自分が世の理さえ砕くことを持っていることに気づかないのかと葉風も疑ってる感じでしたね
絶園の樹側の魔法使いがいるなら世界を支配しているはじまりの樹の魔法使いもいるのだと
はじまりの樹側の魔法使いだと明かし試しに手合せしてみないかと誘う葉風!

幸い吉野は葉風の恋心にも気づかず世界の命運を握った自覚もないが、信じることが
あればあらゆるものを犠牲に突っ走りそうな怖さがあり何かあれば迷わず葉風の背中を押す

そうなる前に殺して排除しようというつもりなのか、ただそうならないよう協力を頼んでいる!
そういえば吉野の彼女は無事なのかと慌てる吉野に無事だと聞いていると伝えると…
好きな女が生きてるなら無茶はしないし心配ないだろうと考える真広だったけど、唯一吉野から
彼女のことを聞いている山本は他言無用だときつく頼まれていたのですね
誰か知っている人がいると真広の耳にうっかり入る可能性もあるしこの状況で知られると面倒
確かに誰も知らない方がいいかもしれないがそんな吉野の心のうちは実際どうなっているのか
言わないままいるから余計拗れてる感じがしないでもないですけど打ち明ける時がまた怖いな…

愛花殺害犯を見つけるという取引を了承され吉野のストッパーの協力を了承した真広
ついでにと真広は吉野をいざというときのために助けるつもりでもいるんですよね
しかし、真広には打ち明けてないもう一つの秘密 吉野が絶園の魔法使いである可能性も

校庭のグラウンドで羽村がどれほどの力と知識を持つか魔法を使って試すという葉風
そして人を殺せるかどうか これが一番重要ということになってくるんだろうなぁ
始まりの姫宮が負けるようならこの世で羽村に勝てる相手はいないということの証明にもなる
ルールは魔法を使い葉風に片膝でもつけさせたら勝ち、勝てば情報を提供するが羽村の負けは
腕のどちらかが反対方向にまがったとき…ってまた極端な勝負の付け方ですね(苦笑)
葉風程の実力なら弾丸を供物とし防御のフィールドを自在に変化させ遠距離攻撃にも応用できる
もし羽村が本物の魔法使いなら容易く破壊できるし自分を殺しこの世の理を変える力はあるのか

吉野の存在ははじまりの樹の理から悉く外れた結果を齎している
富士にいなくても現代に戻りえた、鎖部一族の中に愛花殺害犯は見つけられずじまいだった
その時点で葉風は吉野がいようがいまいが絶園の魔法使い犯人説を導き出せたし真広は葉風と
手を組み独力で時間の檻を破る方法を見つけるか魔具を発動し葉風を戻す選択をした
はじまりの樹は吉野を必要としなかったし吉野によってはじまりの樹に不利な現状が齎された

攻撃を止めはじめた羽村、葉風は世界を救う力があるか戦う覚悟があるか見極めている!
遺伝子に組み込まれていたものが次々と目覚めているような感覚…
枝状に伸ばされた攻撃を弾き返防御を切り裂いた攻撃によって葉風の腕が失われてしまう!!
慌てて尻餅をついて狼狽する羽村の前であっさり腕を再生してみせた葉風、さすがですねw
肉が散ったぐらいで取り乱すのは軟弱だとそのまま直撃を受け空へ飛ばされた羽村は腕が(汗)
反応を見るために砕けると同時に再生する魔法をかけておいた、力は確かに絶園のものだが
人を殺せる度胸はないし、あらゆるものを破壊してゆるがぬ絶園の心を持つとはとても思えない
こうしてみると羽村は絶園の魔法使いとは程遠いイメージですしなんだか拍子抜けしちゃいます

状況を複雑にし解決される異常性を突き付けはじまりの樹への不信感を抱かせた吉野
そして心まで奪っていった…はじまりの樹の物語を狂わせ理を曲げたイレギュラーな存在は
絶園の魔法使い以外考えられない、もしそうだとすると見事な仕事をしていることになるし
魔法を使わずはじまりの樹の理を歪めその命運をほぼ握って見せた…
絶園の魔法使いなら愛花を殺したのも吉野となるが果たしてそこまで言い切れるのか?
しかしそんな時吉野から絶園の魔法使いが見つかったけれど会わせてもいいかと連絡が入る!
前まで絶園の魔法使い=愛花だと思ってたので一体これがどう繋がってくるのか~
犯人が見つからないのも実は愛花が自殺してたって線だったりしないのかな
ともあれこれから謎が解明されていくのか(アニメでそこまでいくのか?/苦笑)楽しみです!

次回「何やら企んでいるようであり」

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2013.01.17 Thu
NARUTO疾風伝 316話「ナルト、参戦!!」
久々の本編!!
1クール分ぐらいすぽっとオリジナルで迂回ルートしてたりなのでどこまでやったか忘れてるw
前半は忍者ネットワークニュースというなの総集編…ごほごほ、おさらいでしたね(笑)

激戦が続く各戦場のハイライトシーンをピックアップということでそれぞれの見せ場シーン!
忍刀七人衆バトルは凄かったなあ、雨由利姐さんと甚八・串丸コンビの話結構好きだった♪
奇襲部隊同士の激突もそういえばありましたね、そしてチャクラを変化し混乱させた白ゼツ
正体を見破ったサクラのおかげで対処方法はシカクさんが作戦を練っている最中とのこと
現場では情報を公開するため記者会見が始まったのだとか、ラブレターの話題でもちきりに~
逆切れするサクラのせいで中断、速報が入り第四時忍界大戦の鍵を握るビーとナルトが綱手と
雷影を説得し戦場へ向かっているとの報告が入り今後の戦いに向けての意気込みについて
カメラに向かって喋るということだけどやっぱり大人しくインタビューとか無理だったようでw

人柱力を穢土転生させたマダラ、白ゼツを配置すれば敵意を感知できるナルトが戦場に出向かず
にはいられないということで思惑どおりに順調に進んでいると画策する一方で強引にでも引き止め
ようとするエーに対しそんな心を溶かした兄弟愛と親子愛だったと語るカツユが面白い(笑)
敵の思うツボかもしれない、変化の術にしてもナルトを誘い出すかのようなものだと感じるが
とにかく任せるしかなくナルトが現れるまでは身動きがとれない後方支援の医療チーム
初代火影の細胞を培養し動く植物を媒体にして作られた動くクローン植物ということなのか
薄まってはいるが木遁は使うと推測したサクラとシズネさんは本部へ白ゼツの詳細を伝達する!!
ってこの培養技術の応用もカブトが噛んでるからあのホールの話も一応繋がってくるのかな(ぁ)

今のところどうやって倒すのかわからない、おそらくマダラは本当の意味での不死だろうと――
全くまともな人間は一人もいないと頭を抱えるシカクさんはすぐにでも敵の戦術と目的を伝え…
連絡を受けたナルトはようやくモヤモヤしたものが晴れたと納得もいったようですね
月の眼計画には尾獣が必要、つまりナルトとビーが不可欠ということで掴まってはならない
話し合いなど今回は無理だしペイン・長門とは全く違い平和を望んでいるわけでもなく世界が
欲しいだけの悪党、以前対峙したときにも完全体になることを目論みわざわざ告げてきた
鉄の国で直接話した際うちはの因縁についても聴いた、憎しみのことをわかって長門を利用し
サスケの憎しみを煽っているような相手だから悪党だとわかるというナルトに憎しみで動いて
いるわけじゃなく利用しているだけ、今までの敵とは一味違うから気をつけるよう忠告される!
どちらにしてもマダラを倒し戦争を止める、話をするにしてもそれからだと…
カブトはともかくマダラは不死、白ゼツのこともあるし穢土転生組というほぼゾンビ集団

それが一番いい情報だし力の加減をしなくてすむと意気込み進むナルト達の前に現れたエフ
戦場は混乱し本部の守りを固めようというエフは白ゼツ…
感知出来るナルトにはわかるということで指示した相手を倒すと部隊全員が白ゼツが化けている
螺旋乱丸・螺旋吸丸と大技の連続で凄かったですね、この攻撃で影響を受け白ゼツが木に戻る!
白ゼツが合体して巨大化したけど、ミニ螺旋手裏剣で足元を崩し屋台崩しで潰したナルト

磁遁使いトロイの攻撃は必ず交わさないと意味がない、触れたもの全てに磁力を与えることが
できそれが別のものに触れると磁力が移動する、徐々に威力は弱まるが一度目に触れると強力
クナイで弾いてしまった砂隠れの忍は体全体が磁力を帯びて二撃目は絶対に避けられない!
ヤバイ状況だったけど影分身を飛ばしてから駆けつけたナルトが動きを止めて封印の手助けを
戦場は白ゼツのせいでかなり混乱しているということでこんなときに変な冗談は危険すぎる(苦笑)

二代目水影・四代目風影・三代目雷影・無様と対峙する我愛羅とオオノキ!
…名前が出てない人がほとんどだからこうしてかくとなんだかややこしい感じになるw
相変わらず無様と水影のやりとりがいちいち面白いです♪
流砂瀑流で早速仕掛けてきた我愛羅に砂金でをぶつけ動きを鈍らせた我愛羅の父親
無様VSオオノキの塵遁限界剥離の術の凄まじい激突!
そして守鶴を操らない我愛羅に驚く父親に、既に自分は作られた人柱力ではないのだと――
てっきり今日見られると思ったけど、次回に持ち越しということで期待しておこうと思います!

新ED!
少年篇ナルト達が懐かしい…そして見守るイルカ先生&カカシがいいなぁ♪

次回「父の想い、母の愛」
我愛羅ー!!。・゚・(ノД`)・゚・。

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2013.01.17 Thu
銀魂 258話「殿中でござる!!」
城内を怪しまれず捜索するためなぜか缶蹴りをすることになった万事屋メンバー+α
銀さんが蹴った缶がやってきた将ちゃんに思いっきりクリティカルヒットして大惨事にー!!
気絶しているだけだからと介抱しようとしたのに信女ちゃんが駄目押しに大変なことを~!?
証拠隠滅のためにばらした方が早いとかいってた矢先先代将軍が到着し事態はさらに悪化!
せっかく先代将軍にたどりついたのにこのままだと打ち首免れない状況だとガクブルな銀さんがw
そうなる前に逃亡しようとする信女ちゃん&銀さんを引き止める月詠さんが本気の殺意すぎて(苦笑)
というかこの前まで殺戮マシーンで怖い感じだったのに銀さんととる行動が同じっていうのが
見た目といいこういうギャップといい人気投票でどんだけ順位変動するのか楽しみですね(ぇ

誤魔化すためにとった行動が布団用意して潜り込んだ挙句デリバリー吉原っていうww
その頃の神楽ちゃん&新八達はというと…隠れている他のメンバーを発見していた異三郎
って見つけた瞬間から銃撃つのやめてください、森川さんボイスの迫力がw
賊が潜んでいるかと思って危うく撃つというかもう本気で乱射してたんですけど
そよ姫を謝って射殺することがあっても爺やが責任をとるのなら二ラウンド目いくとか怖い!!
舞蔵は元々先代からの重鎮で隻腕は尽忠報国の証なのだと、当時幕閣内で粛清が続く嵐の時代
そんな時代に主を守り抜いた忠臣で定々が将軍になったのも舞蔵の尽力あってこそのことだと
他の有力派閥の歴々はみんな天国に…吉原でと意味深な言い方がなにやら気になりますよね(汗)
そそくさと話を打ち切りそよ姫を連れて外に出て行った爺やもわけありというのが伺える感じで

その頃の銀さん達…将ちゃんが気絶してるとばれないよう二人羽織りで対処してる(苦笑)
…わかっていても羽織りの中で銀さんパンツ一丁なのが(*´艸`)
いかにも怪しいし何か喋ったほうがとアドバイスする月詠さんに何とか会話してみるものの
どう聴いても別人の軽いノリ、将軍なら玄田哲章さんでも呼んでこいとかアドリブww
…うん、でもそんなベテランさんを屁怒絽役で起用するスタッフさんには頭あがりません(笑)
ここで助け舟だした信女ちゃんは声帯模写で将ちゃんの真似をして喋るという凄い技を披露!
しかもそれだけじゃなく段々と声が遅れてってそんなのいらないんですけど何やってるのw

しかしよく見廻組が出入りを許したものだと縁側に立たれたから慌てて追いかける!
警護といいつつ見張りをしているのだと指し示され慌てるから後ろで酷いことになってるー!
一ツ橋派と現将軍派とで別れていて要人で暗殺されているのは一ツ橋派で疑惑が向けられ…と
結構重要な話をしていたわけだけどついに限界がきて倒れた将ちゃんとパンツ被ってる銀さんw
将ちゃんがいけばなにー!!信女ちゃん怖いよ、しれっと無表情でやるところがもはや何がなんだか
傾城には気をつけるよう忠告されたとき、鈴蘭を覚えているかどうか単刀直入に訊ねる月詠さん

一方で神楽ちゃんたちも異三郎に全て打ち明けて情報を教えてもらうおうと
国さえも色香に溺れさせ傾けるのが傾城、関わればその身を滅ぼすことになるのだと教えられ
鈴蘭は定定の若かりし頃の情婦、当時から吉原は高官の接待や会談の場として使われていた
訪れたものは鈴蘭の魅力に取り付かれた…その魅力を定定は国崩しの道具として利用したのだと!
将軍の座まで登り爪現在も傀儡となる将軍を要し殿中で強大な権力を振るっている…
そんな男が秘密を知る道具を外に連れ出すとでも思うのか、あったとしても心を繋ぎ止めるだけの呪い
とても手に負えるものじゃないし早く手を引くように警告する異三郎が背後から刀で貫かれたー!!
カレーうどんの沁みとったばかりなのにとかそういう問題じゃないよ、瀕死の重傷だよ(汗)
そして銀さん達も包囲され幕府重臣暗殺と異三郎殺害未遂の濡れ衣を着せられ絶体絶命のピンチ!

異三郎が刺され見廻組は失態を犯したことになり警護の後任を預かることになった真選組
幕臣連続暗殺の下手人は取り調べもなしに処刑するといっているが揉み潰そうとしてるようにしか
一度しっかり調査してみようとしたときその下手人が銀さん達だとわかり即行で帰ろうとしてるw
同行してきた総悟はわざわざ椅子持ってきて座るとどうして獄中に見廻組がいるのか、将軍に
ばらしたらどうなるのかと嫌味な言い方しつつ目の前でドーナツ食べるから凄い勢いで反撃されw
しがみつく神楽ちゃんと&信女ちゃんのせいで股が裂けそう~…食べ物の恨みは怖ろしい(マテ)
絶対に生きていると信じている信女ちゃんは異三郎のことも信頼してるのかな
個人的にはこの二人が出会った直後のやりとりとかもちょっと見てみたいなとか思ったり♪
夢に呆けていたのは自分の方、鈴蘭の待つ男などどこにもいなかったし本人は知っていたはず
約束が吉原に縛るための鎖だということがわかっていたただ夢の中にしか居場所はなかったのでは

どうにかして銀さん達を助けようとする舞蔵だけど、命令を下したのは定定なのは明白
下手人だと言い切ればそれ以上の反論は許さない、全て任せておけばうまくいくのだと仄めかし…
黒幕が定定ということを聞き首を突っ込もうとする近藤さんと放置する派の土方さんとで喧嘩に!
田舎猿が侍でいられるのは豚がいるおかげ、形だけの侍がなければ守るものも守れないと言い合い
ドタバタ騒がしい最中こっそり城中から抜け出して侵入してきたそよ姫、寂しいから眠れないってw
信女ちゃんが一緒に寝てくれていたからと添い寝してほしいとかとんでもない天然さんだ(苦笑)
無実は爺やが証明してくれるし大丈夫、それでも眠れないならと小さい頃聞いた寝物語を話すと

昔あるところに殿様と家来がいて殿様の姫は国一番の美しい姫でとても殿様を大切にしていた
でも殿様はそんな気持ちを利用し牢獄に入れて酷いことばかりしていた、毎日泣いてばかりの
姫様が哀れで家来はいつも涙を拭いてあげていた…いつからか姫様に恋心を抱くことになった家来
将軍となり真実を知る鈴蘭が邪魔になった定定は家来に始末を命じたものの、愛する人を殺める
ことはできないと密会し満月の晩一緒に駆け落ちする約束をし指きりげんまんを交わした二人

全て承知だった定定に腕を斬られ会えば鈴蘭を殺すと脅迫されたのは…
女は死ぬまでくるはずのない男を待ち続け男は死ぬまで捨てた約束の痛みを抱え生き続ける
死よりも重い鎖に変わった約束、たとえ何度月が通り過ぎようと老人になろうとも忘れられても
会える日まで生き続ける、そうして彼はいつまでも三本の足で這い蹲りながら生きている
鈴蘭の約束をかわした相手は舞蔵だった――…!!
そして姫様と家来はどうなったのか、そんな話を聞いて事情を把握した銀さん達は牢屋から脱出!
わざと騒ぎを起こしてそよ姫を侵入させ、その間に鍵を投げ込んだりと真選組のやることもニクイ☆
憎まれ口叩きながら送り出す真選組&元将軍にド派手に喧嘩売りに行く万事屋一行がかっこよすぎる!

首の皮一枚で繋がっているのは銀さん達だけじゃなく真選組も一緒、もう後戻りはできない
バカ騒ぎを起こせば狸爺の化けの皮も少しはほつれるし邪魔者が消えたところでおいしいとこどり
するから安心して死んでいけばいいとか、信女ちゃん&総悟の視線の交錯もまたカッコイイなぁ
ちなみに刀を抜いて狙ったのはお互い背後にいた敵を殲滅するためだったという~(≧∀≦)
城中に見方は誰もいないし国をとるつもりじゃなきゃ全員死ぬ、いずれ自分に斬られるか定定に
消されるかの違いであり国盗合戦を仕掛けるつもりなら黒も白も忘れた方がいい――
そして定定と舞蔵のやりとりを盗み聞きしていた将ちゃんも動き出しそうな予感ですね!

天下の大罪人で地球にいられなくなったら宇宙に高飛びすればいいとか、身柄は吉原で保護
するとか、決戦の前なのに暢気なやりとりする面々がいつもどおりって感じでニヤリとしちゃう♪
それにしても神楽ちゃん→そよ姫へ下ネタの吸収が凄いことになってて教育上よくないww
「もう遅ェよ 約束しちまったからな」
ああもう、こういう銀さんがホント男前すぎです♪
きっと一緒に生きて戻ると指に髪の毛を巻きつけて約束した四人――
…銀さんが鼻毛抜いてて月詠さんにグサっとクナイ突き刺されてたのもご愛嬌ということで(笑)
ホント、こんな約束だけでどうこうしようとする銀さんはお人よし過ぎて惚れます~
ひょんなことから関わった鈴蘭と舞蔵の約束を護るためだけに動くというのが銀さんらしいなと!
一世一代の大博打みたいな喧嘩を売る万事屋一行だけど果たしてどうなるのか、バトルも楽しみ!!

次回「5本の指」

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2013.01.15 Tue
AMNESIA 第2話「Ⅱ」
イッキファンから約束を破ったと追い詰められ断片的に思い出した記憶にショックで気絶してしまった主人公
暫くしたら普通に目が覚めたけど…ええ、倒れたまま放置されてたってわけですか(苦笑)
身に覚えがないし何もされなかったようですが突然髪の毛を切るなんて犯罪だと怒るオリオン
記憶を失う前も今もされても仕方ないことをしているのでは、嫌われているより憎まれている
約束といっていたから以前何か交わしたものの記憶を失ったことでそれを破り逆鱗に触れた…
直接訊ねても教えてくれないだろうし嘘を教えたり騙したりする可能性もあるし記憶喪失の件
は打ち明けない方がいい、バイト仲間はいい人が多いが幼馴染でさえどういう人か謎が多い
誰かしら敵意を持たれている以上どこから情報がばれるかわからないとアドバイスされることに
この場合いっそある程度絞って信頼できそうな人に打ち明ける…じゃダメなんですかね
まあ、そうしてしまったら物語上進まなかったりさくっと終わっちゃうのかもですが(苦笑)
約束を破ったせいで誰かを傷つけたり悲しませたり…主人公も優しすぎて押しに弱い感じだし

同僚のサワはサバサバした感じで頼れそうだし、ミネちゃんも小悪魔っぽいけどいい子そう
どこがと聞かれると困るけど前と雰囲気が違うと鋭く指摘するミネちゃんはもしや気づいた!?
ぼんやりしてることは前からだし特に変わらないとナイスフォローなサワのおかげでセーフ
旅行の打ち合わせがあると言われ驚いた主人公にバイトの親睦旅行だから全員でその予定
シンは受験生だから無理という話だったが店長からたまには息抜きした方が効率もよくなると
促され渋々承諾した、だから全員参加だということだけどとてもじゃないけど楽しめそうには…
二泊三日信濃旅行にこんな状態で行っても大丈夫なのか、常にボロを出さないようにしなければ
いけないわけで神経も使うけど、記憶を取り戻すチャンスになるかもしれないとプラス思考に
というかこんな人前でオリオンと喋ってたるから独り言喋ってるとケントにツッコミされた!
あはは、まあ当然だろうし今までむしろ不審に思われなかっただけでももうけものというか~

ケーキを持っていきバースデーソングをお客さんの前で歌う主人公の雰囲気が暗すぎる(苦笑)
しかもその最中シンと二人で線香花火をしながら人を殺したと衝撃の告白をされた記憶が!!
ぼんやりしてる主人公を気遣うサワは優しいなぁ、しかし仕事中にこんな調子じゃ危ないよ…
今回の旅行は流星群を見に行こうと元々主人公が提案したものだとか
何とか話を合わせようとするけどじーっとみてくるシンは絶対怪しいと思ってるし気づいてそう!
どうせならケントに勉強教えてもらえばいいとトーマもいってくれたけど、無駄な時間を割きたく
ないから事前に質問事項を纏めておいてほしいとか凄いやりづらそうな家庭教師になりそうw
スタッフが一堂に会して親睦を深めるのを目的としたものだけど固いことは抜きで楽しむ旅行に

打ち合わせはどうにか乗り切れたけどわからないことだらけで変に思われても仕方がない
ヒントになるようなことをもっと自分から質問した方がいいのでは…中々うまくいかないし
相手から情報だけ引き出すのは駆け引きも必要だしなぁ、あまり主人公には向いてない感じが
でもオリオンがいることで何とか自分を保って話もできるし何度も助けられてますよね
横断歩道を渡ろうとして猛スピードで突っ込んできた車から手を引いて助けてくれたウキョウ
しかし、いくら赤信号だからって歩行者いるのに突っ切ってくる車もどうなのか(汗)
前にもこういうことがあったとウキョウと主人公は一度対面している??
胸がざわついたというオリオンに主人公も同じような感覚を感じた様子で、前回出てきた時とは
雰囲気が真逆で随分物腰柔らかな感じだったけど、もしや多重人格者とかいうことでしょうか?

旅行当日、私服姿で新幹線に乗ってるメンバーが…もうちょっと別の服なかったんだろうか(苦笑)
店長とかシンはともかくイッキやケント違和感ありすぎてツッコミしたくなるw
しかもスワンボートで隣同士な二人にはもはやシュールすぎて笑いしかおきないよ(ノ∀`)
やたら視線を送ってくるシンは記憶のことというよりも何か別のこと話したそうですよね
週末は快晴で降水確率は0%の予定だったけど突然振り出した雨、困り果てている面々にこの
雨はすぐにやむとわかるという店長、匂いでどうやって判断してるんだか気になりすぎる♪
…雨が降る前は湿気ってきてなんとなくわかりますけどね~夕立ならともかくどうやって判断!?
っていったとおりに雨が止んでるし、とんでもない的中率w
先ほど思い出した記憶でぼんやりしているところをケントに指摘され、試しに訊ねてみることに
前にいった夏祭りの屋台で風鈴を見ながら小雨が降る中ケントの傘にいれてもらったのでは…
しかし一緒に祭りに行った心当たりもないと言い切られてしまい手掛かりはつかめずじまい
そもそも記憶は断片的過ぎて繋がらず登場人物もバラバラ、失う前に体験したことかどうか

ホテルに戻ったメンバーは流星を待つまでの間、時間潰しにホッケーゲームをすることに
シン・トーマVSケント・イッキチームでまずは対戦開始!
ちなみにイッキは元卓球部…ええ、イメージと違いすぎてびっくりです(コラ)
今はダーツサークル部で手を使うゲーム類は大体得意とか、手を使わない方が少ないです!
というかイッキのことイッキュウ呼びなの!?ところどころ爆弾投下しないでくださいww
司令塔がケントで実際に動くのはイッキ、つまりケントはゲームにノータッチということか(苦笑)
本当に一人でそつなくこなすイッキにここぞとばかりに攻め込まれて点数重ねられてるし…
途中のケントがイッキに耳打ちしてるのニヤリとしました♪(コラ)

圧倒的な点差をつけられた負けたトーマとシンはこれじゃ勝てる気はしないし次はポーカーに
しようと提案するシン、しかし手を使うゲームは得意だからと余裕な表情で受けられることに!
むしろポーカーは無表情なケントこそうまそうな気がするww
オリオンがいなかったら旅行なんて無理だったしいてくれて助かってるとお礼を言う主人公
最優先で記憶を探らないといけないのはわかっているが一緒にいろいろな体験ができて嬉しい
素直で人懐こいオリオンが可愛いなぁ!いつでも主人公のこと気遣ってくれてますしね

見た人は素晴らしい思い出を心に刻むことができると言われている流星群
坂道をひたすら歩いていたけど、ホッケーで体力を使い果たして疲れてしまったようで
勝負がどうなったか気になってたけど店長&ミネちゃんペアには勝利したとか
店長の球が途中で消えたとかそのゲーム凄く気になるんですけど!そしてまぐれで打てたって(苦笑)
疲れてるならとわざわざ戻り手を差し出してくれたシンから思わずふり払ってしまい足早に
立ち去ろうとするけれど聞きたいことがあるとこれは記憶のことを追及されるのではと焦る!!
足を滑らせた主人公を抱えてくれたシンに怯え逃げ出してしまった所を尾けていたウキョウ
ひたすらあてもなく走り続けそのまま崖から転落――…オリオンも必死に手を伸ばすけど…

そして気がつくと病室で眠っていた主人公の前に現れたシン 日付は8月1日
寝ぼけているのなら目を覚ましてやると突然キスされることに!!
退院手続きをしてくると出て行ったシンにどういうことなのかとオリオンに投げかけたものの
病室のどこにも姿は見当たらない、もしかして主人公を助けたために消えてしまったのやら
あわわ、これは一回死んで過去に逆戻りしているということなのか、それともパラレルワールド?
でも時折出てくる断片的な記憶に繋がりなかったり本人に覚えがないのも納得いくような…
ウキョウが二重人格で何かと主人公を尾行してるのもこのあたり関係してそうな感じですよね
それにしても思った以上に世界観がシリアスというよりダークっぽくてついてけるか不安に~
あと無限ループされっぱなしのままが暫く続くんだとしたらちょっとキツクなりそう(苦笑)

次回「Ⅲ」

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