アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年12月 」 の記事一覧
2012.12.30 Sun
2012年アニメアウォーズ!
おちゃつのちょっとマイルドなblogのおちゃつさんの企画に今回も参加させてもらいました!
毎年の締めくくりに書いているのでこれを書き終えると安心して年越しできます(笑)


・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.12.29 Sat
バクマン。3 第13話「模倣と無意識」
『『PCP』の模倣犯が現れたことに衝撃を受ける亜城木夢叶。秋人は、自分たちの作品が犯罪を助長したのではないかと悩み、今までのような完全犯罪を行う原作を書けなくなってしまう。一方エイジは、これまで興味のなかったアンケート順位を気にしだす。不審に思う雄二郎は、エイジとの「ジャックで一番人気の作家になったら嫌いな漫画を終わらせる権利を持つ」という約束を思い出す!本気で一位を獲りにいくエイジ。その真意とは?』

PCPを真似た模倣犯のニュースが報道され心配で亜豆に相談したサイコーだけど、サイコーが
大丈夫だとしてもシュージンはどうなのか シュージンの方が繊細だしショックを受けたのでは
…というかサイコーよりもシュージンの方がって結構ズバっといいますよねw
編集から連絡がこないのも日曜だから、電話越しに焦っていた声を聞き不安を感じることに…
事件については触れない方がいいし編集部が問題にしてないと思ってもらうにはあえて話を
すべきでないし聞かれたら笑って答えるぐらいが丁度いい、過敏に反応するのはよくないが
一番神経を使わなくてはいけないのは作家のメンタルだと編集長にも忠告される服部さん
このぐらいで凹むようなことはないといっていたけれど果たしてどうなのか気になりますね

二話完結バレンタインの原稿もOKを貰い次の打ち合わせへ進む二人
今までどおりでいいのかと不安な表情のシュージンへPCPでは銀行やセキュリティ会社に
迷惑がかかるからダメだとしっかりやっているし編集部では一部の報道に抗議をしたぐらいだと
いつもどおりでいいし作品内で真たちが行うのは不可能でないぐらい子供達が真似したくなる
ぐらいが丁度いい、自分達が萎縮してしまったら元も子もないし決して犯罪助長漫画ではない!
主人公たちの工夫・駆け引き・トリックを楽しんでもらう漫画で連載当初から講義の電話や手紙
はきていたが跳ね除けて人気漫画になっているし読者はちゃんとわかってくれている証拠だと
そういってもらえてほっとしたものの今回の事件で完全にアニメ化の線は消えてしまったと感じ…
ああ、シュージン優しいからまた自分の責任だとか感じちゃうんでしょうね(汗)
というかこういうのは大抵報道の仕方に問題があって視聴者に刷り込むイメージだからなぁ

ホワイトデーの話のネームを持ってきたシュージンに対しサイコーは服部さんに相談を
原作が出来たものの今までとは少し違い事件に影響されてどうにも弱気になっているのでは
ただそれを心配して呼んでいるから思えるのかもしれない、もう少し様子を見てみることに…
七峰君の所をクビになった中井さんは路面で似顔絵師をやって何とか生活費を稼いでいたようで
そんなところに訪れた福田さんから今度自分の作品がアニメ化するからアシスタントを増やそう
と思っているし出直す気があるなら働いてみないかとこうやって気にかけてくれたり優しい~
まだこうやって心配してくれる人がいるっていうのに中井さんは投げやりになってるのがまた
…そういえば原作だと中井さんこのあたりで女性に騙されてあれこれってのありましたよね(ぁ)

なんでこんな惨めで情けない思いをしなければならないのか、その怒りの矛先は蒼樹さんへ!
そこで自分を振った相手に…っていうのが逆恨みの他の何者でもないよ(苦笑)
ベンチに陣取り罵詈雑言を浴びせる中井さんをどうにかするため殺到と駆けつけた平丸さん!!
というかBGMといい格好といい差し詰めヒーローってところですか、演出がいちいち気になる
現れたはいいけど中井さんの体当たりにあっさり吹き飛ばされたりと弱すぎるww
蒼樹さんさえいなければというのはただの逆恨み、噂は色々聞いているが中井さんの漫画家
人生が狂ったのは思いがその程度だったからではないのか、蒼樹さんに罪はないし気が済む
まで自分を殴ればいいとボロボロになっても立ち向かう平丸さんの所へ蒼樹さんも間に入り
気が済むまで殴るなら自分を殴ればいいし一番の望みのはずだと覚悟して陣取る蒼樹さんー!
ってここで本当に殴ってたらそれこそ本当に最低だったけど寸前で踏みとどまったみたいですね
逆恨みなのもわかってる、漫画は人生の全てでハイドアで連載しているときは幸せだった
それを失ったのは自分のせいだとわかっていても全然望みがないし生きる希望すらないのだと
涙を流す中井さんに同情し編集に乗せられて踏み入ったら一寸先は闇で数年後どうなっているのか
わからないし是非自分のところでアシスタントをやらないかと何やら境遇を重ねてみてしまいw
あはは、平丸さんホントいい人ですね~そして中井さんが福田さんの誘いを断り平丸さんの
話は受けたのはきっとダメ人間でシンクロする部分があると感じ取ったのかもしれない(!)
命懸けで守るといったとき平丸さんなら蒼樹さんを任せてもいいと思ったとか上から目線だし(苦笑)
さすがにこの騒ぎで警察に通報され一晩ご厄介に…まぁとにかく落ち着いたようですね
中井さんがもう一度やる気を取り戻したということで福田さんも一安心ということかな

そしてPCPの順位はついに8位に…やはりホワイトデーの話が原因のようで…
PCPに犯罪に近いことをさせないようにしている、今までどおりやっていると自覚のない様子
無意識のうちに文句の出ない内容にしてしまっているし頭が勝手にそういう方向へしている
一ヶ月原作がかなり変わっているとサイコーにも指摘され次こそは真似してほしくない原作に
書きなおすと決めてどうにか奮闘するシュージン、風邪をぶりかして先に休むとやってきた
香耶ちゃんにもし自分達に子供がいてPCPの真似をしたらいい気はしないと思うのだろうかと
真似していいことと悪いことの判断は付くように育てると香耶ちゃん頼もしいなぁ!!
これでシュージンの気持ちが少しは楽になってるといいのだけどさらに思いつめちゃうのかな
現在二位のCROW、二位と一位の差を訊ねるエイジは次のネームは少し遅くなるかもと伝え
次は1位を獲るネームだと…状況するときにジャックで一番人気の作家になったら嫌いな漫画を
終わらせる権限をという約束をしていたのですよね、つまり1位をとったらどれか一つを辞めさせる…

ギリギリまでネームを作っていたシュージンはかなりやつれてましたね、根詰めすぎてて(汗)
二話先まであったストックがゼロになったのだから続きを作るとすぐさま帰宅するシュージン
今回の原作は一度ボツになった話でそれに手をだしているということは相当切羽詰ってるということ
OKは出したものの前ほどの切れは感じられなかった、事情を話せば一週ぐらい休載もできる…
それはしたくないだろうしシュージンも絶対拒否する、サイコーも遅れは自分がフォローすると!

嫌いな漫画を終わらせる権限の話は編集長と雄二郎さんとの間でしか知らない話
順位なんて今まできにしてなかったけれどムキになってるのはどうしてなのか
一位をとったところでジャックで一番ということにはならないけれどとぼやいてたのを聞き
まさか亜城木夢叶ファンとしてPCPは読むに値しないと終わらせる気なのではないかと感じる!
そして相変わらずスランプから脱出できないシュージンはますます悪い状況になってる様子で
CROWは次で一位をとるかもしれない、前に使ったアイデアを見せ方変えているだけではダメ
話としては纏まっているし時間がないからと気遣う服部さんに本当にこれでいいと思ってるのか
スケジュールはギリギリだとしてもシュージンがやるなら三日ぐらいの徹夜はなんとでもない
納得するものを必ずと限界の状態だけどお互い全力を出し合ってフォローするのが亜城木夢叶
信じて待っててくれるサイコーのためにも必ずやると自分を追い詰めてアイデアを捻り出す!!

しかし、翌日流れた銀行襲撃犯人のメモにはPCPの名が記されていたと報道されてしまう!
先週と同一犯の可能性があると報道されたせいで編集部には問い合わせと抗議の電話が殺到
前野事件であれだけダメージを受けたのなら今回の件でさらにショックを受けたのではないか
休載も念頭に入れるということになったけれど果たしてシュージンはどうするのか
休ませてもらった方がいいと心配する香耶ちゃんにも一人にしてほしいとヤツアタリを…このままではPCPも打ち切りになってしまう、焦るばかりでどうしようもないシュージンが痛々しい(汗)

ニュースを見てすぐ原作書くからと部屋に閉じこもって荒れている状態でどうすればいいか
皆犯人のせいでPCPなんてかくのか、PCPは絶対にそんなことをしないはず――…
この香耶ちゃんとのやりとりで何かに気づいたサイコーは慌ててシュージンの下へ向かう!
PCPは人のものを盗んだり迷惑になるようなことをしない、だから模倣犯だとわかっていた
法を犯したらただの犯罪者、犯罪なら誰にでもできるが俺たちの真似は誰にでもできない

次の号で模倣犯を題材にして否定した話を作りPCPは犯罪助長漫画ではないと想いを込めた
エピソードを掲載させることで現実の模倣犯を見事打ちのめして見せたシュージンとサイコー
お互い同じ考えで見事スランプからも脱出してみせたようですね、復活できて何よりでした
作画のスケジュールもかなり厳しかっただろうと謝るシュージンにそれをサポートするのが
自分だし二人で亜城木夢叶だし一位のエイジを追い越してみせると改めて気合を入れ直すことに!
というわけでシュージンのスランプ篇はまたコンパクトに纏めてきましたね~
週を跨ぐのかと思いきや一週で纏めたほうがきりがいいしこの方がよかったかな、犯人を撃退
してみせた二人には見ててもすかっとしちゃいました♪

次回「連続と阻止」

テーマ:バクマン。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.12.28 Fri
K 第13話「KING」
生徒が避難した後も攻撃の手を緩めずぶつかりあう青の王と赤の王!
調子が出てないと言う周防に眼鏡がないせいだと茶化すけど赤の王相手に余裕なんてない
七王のうち一人の使命としてセプター4の責務として倒すが個人としては周防を助けたいのだと!
ダモクレスの剣が崩壊する前に撤退してほしい様子だけど本人は当然その気はなさそうだし
そして狗朗と対峙する八田と伏見の方は狗朗が圧倒してましたね、二人纏めてやられてるのが(苦笑)
入れ墨に痛みが走った八田ちゃん、赤の王の力が暴走することによりクランズマンにも影響が出るんですね…そんな周防はもうダメだと見放した伏見に掴みかかる!

また過去回想がちらっと入ったんですけど最終回に突発的すぎる(苦笑)
伏見と八田ちゃんて同級生だったんですね、授業をさぼって道端でグダグダしていた頃
イライラして伏見のコーラを奪い取り飲んだあと投げ捨てようとして丁度周防の前へ…
喧嘩沙汰になることもなくその瓶を目の前で燃やし呆気にとられていた二人だったけど
周防さんに…ってぞっこんな感じだから本人からもうちょっと何か言われたり深く関わったり
したのがきっかけだと思ってたけどそうでもなかったのか…そのあたりも残念んだなぁ~
こんなところで腐ってるぐらいなら一緒に来ないか、溜まってる物の捌け口を提供すると誘う!

一度は王と仰いだ人なのにそんなあっさり割り切れるものなのか、憤慨する八田ちゃんがまた…
でも結局伏見が抜けた理由は少し描写されただけではっきりとは語られてないんですよね
このあたりももうちょっと掘り下げてもらってたらまた印象も違っただろうに勿体ない(苦笑)
諍い合う二人に気が済んだかと声をかけた狗朗、争っているのは八田と伏見だけで全員避難した
言ってもきかない二人を担ぎ上げた鎌本は伏見の裏切りなんて気にしてないし器の大きい人
王の温情だとかなんとか言いつつ強制連行していった鎌本が一番男前だった気がするw

全員を避難させ終えたシロと合流した狗朗は菊理を助け出すために行動開始!
作戦に勝算はあるのか、狗朗がうまくやってくれると信じてると相変わらずのらりくらりと
かわすシロに王としての記憶は取り戻したのに言動は前と変わらないし厳かさを備えるべき
その場に跪きまずは三輪に新たな王に仕える許しを請うとヴァイスマンのクランズマンとして以後身命を賭し王に仕えることを誓うと!
友達になるのにそんな儀式はいらないと番傘を閉じたシロは手を差し伸べ能力を共有し飛び立つ!

赤と青の王を見物してる無色の王の多重人格っぷりがさらに暴走してる感じで
劣勢なら先に青を奪うべきか、赤に殺されたら洒落にならないから赤がへばるのを待ってから…
ゆっくり青をと二つの王を手に入れたら残りの王は簡単、七つの王の力を手に入れたら最強になる
王は自分一人だけでいいのだと高笑いしながらもその中にちゃんと残っている菊理の心の声が!

持ち出した銃で牽制するものの簡単に乗っ取れる相手がいないとわかり光に紛れて逃げる無色の王
銃弾を弾き菊理の体を捉え剣を抜いた狗朗、亡き一言の愛刀「理」を抜くのはこれで二度目
悪しき王と見極めたから遺言に従い斬るのだと、先代の跡を継ぐ第七王権者だと絶対に認めない
菊理の声に戻ったと思ったらまた他の人格に変貌したりとややこしいし余計やりづらそう…
容赦なく狗朗に刀を向けられシロに助けを求めると無色の王に変幻し今度はヴァイスマンを操ろうと
チャンスとばかりに体を奪おうとしてきた無色の王の行動も計算の内で逆に体の中に捉えることに!
命乞いをする無色の王もなんだか情けなくて哀れですね…
人格を取り込みすぎて自我が崩壊しかけ、本当の自分がどれだったのかさえわからなくなっている
無色の王を封じ込め自分の中に封印しようとしたヴァイスマンということでいいのかな(汗)
しかしこうなると最後は呆気なかったですね、もっとこういろいろ攻防戦があるのかと思った(ぁ)

一か八かだけどうまくいってよかったとそんなことは聞いてないし本当に危ない橋を…と説教
しかけた狗朗の話を中断させ菊理を安全な場所まで退避させるよう頼むとシロは王達のところへ
王同士の戦いに首を突っ込めばいくら白銀の王といえどただではすまないはず
不死の王だからとはいえ不安にもなる狗朗に語尾を強め王以外の者は足手纏いだと突き放す!
どちらにしろ死ぬ覚悟で止めにいくつもりなんだろうなぁ、狗朗を巻き込むつもりはないと…
精神を保ち抑えている無色の王もいつ表に出てくるかわからない危険な状態もであるんですね
研究が皆を幸せにすると信じていたが見つけた力は寂しいものだったのか
多くのクランズマンを従えながら なのに王は一人で歩いている気がする
あの日國常路とヴァイスマンの道が別れてしまったように
周防と宗像も肩を並べて同じ道を歩くことはできないのか…そんな二人を助けるために進むシロ

名簿で人数をチェックしていた生徒会長たちだけど菊理の姿が見えず不安になるけれど
朧げに記憶にあるシロのことを思い出し最後に一緒にいたのだからきっと大丈夫だろうと考え
誰だかわからないけれど確かに助けてくれた人だと心の奥にはちゃんと残っているんですね
そして無理やり避難させられた八田ちゃんと伏見、周防を見捨てるのかと食って掛かる八田ちゃん!
草薙に殴られてましたがアンナが黙って耐えてるのに男が騒いで見苦しいと怒られてる(苦笑)

吠舞羅と一緒に戻ってきたから古巣に…と淡島さんにも皮肉言われてました伏見がw
四人の王が一度に会するのはカグツクレーター以来、あの規模の災害が起こるのかどうか
室長が何とかしてくれると信じている淡島さんに相討ちでどうにかしてくれるのかと返すし
転身してきた伏見を気にせず徴用しているのは器の大きさ故、それをよく弁えるべきだと
セプター4に入った直後の伏見の話とかも見てみたかったなぁ…
器の大きな人間は嫌い、上から俯瞰してるだけで下の人間の小さな諍いに感情が動かないなら
王なんてつまらなくて寂しい人間 それゆえ王は王とのみ強く惹かれあうのかもしれない――
…ってなんかクランズマンの存在意義まで否定されちゃってませんか??(苦笑)
淡島さんも宗像に頼りっきりなイメージがついてしまったのでもう少し頑張ってほしかった…

周防と宗像の間に入り一瞬制止すると目の前で無色の王を出して見せ周防にとどめを刺させる!
王を殺せるのは王だけ…周防に胸を貫かれたシロはそのまま消滅してしまったんでしょうか
物凄い爆発を橋を渡った向こうで見届けた狗朗、意識が戻った菊理も狗朗のことを思い出して
いましたがシロのことは結局曖昧なままだっというのはなんだか切ないですね…
そして力を使いすぎたせいでボロボロになってしまった赤のダモクレスの剣
貧乏くじをひかせてしまって悪いと謝る周防にそんな晴れ晴れとした顔でよく言えたものだと
本当に悪いと思っているのならこうなる前に何とかならなかったのか…何をいってももう遅い
剣が落下し暴走直前の周防を止めるため胸で刀を貫いた宗像!!
そのまま宗像に向けて周防が何を言ってたのか気になる…吠舞羅メンバーのことを頼んだのかな
もう綺麗な赤を見せてやれないと周防の最後の言葉が届いたのか名前を呼ぶアンナもなんとも(汗)

土に埋まった番傘を引き抜いてあげると自分がシロに届けるのだと掴んで離さないネコ
だけどもう届けてあげられない、そういっても聞き分けがないネコだったけどシロは王だから…
不死の王だから肉体は失っても精神が残ってる可能性とかもあるのかな?
「シロは俺たちの王様だ」
ネコの気持ちをくみ取って立たせてあげる狗朗がよかった!
ただ四本あったダモクレスも二本消えてましたしね、案外実は…な生存説もありそう
というかBGMの大合唱が気になりすぎて話に集中できないのは自分だけだろうか(コラ)
吠舞羅が集まっての掛け声、そして赤の王が亡くなったことでクランズマンの能力も消失――
ってセプター4の間をすり抜けてったのって狗朗とネコですよね、狗朗が犬になってた!!
これもネコの能力ってことでいいのかな、それともストレインってことに?
上昇していく赤い光を追いかけるアンナ、自分たちにとって周防は最高の王だと空を見上げて伝えた草薙達は周防がいなくなっても繋がりは消えないってことですかね…

ラストのangelaさんの歌がカッコイイー!
って最後までホント微妙な感じで終わっちゃいましたね
設定とかキャラはよかったのに演出がちぐはぐで展開が進まないせいか感情移入もできないし
登場人物の掘り下げもないから雰囲気だけカッコイイ、なアニメになってしまった気がします
とりあえず面白そう、何かかっこよさそうなアイデアだけ詰め込みすぎて散漫になってたのかな
…は、これってもしや七峰くんと同じパターン!?(笑/コラ)
とまあそれは横においておいて、作画もよかったしホント色々と勿体ない作品だと感じました
続編は案の定というかだったら最初から2クールで作ってくれればいいのに~
スローペースな展開もそれならまだ多分許容範囲にもなるところもあっただだろうし(苦笑)
でもOP&EDとキャラソンはよかったです、特典とかじゃなく単体で売ってほしい♪
二期あるということだけどこの終わり方だと感想書くかどうかは微妙ですw
キャストさん、スタッフさんひとまずお疲れ様でした!!

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67768974.html

テーマ:K - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.12.26 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第24話「恥の世紀」
月日は流れて二年後――
二年経過したヨナ、すっかり背も伸びてちょっと大人っぽくなってましたね!
ココはヨルムンガンドを実行しなかったため空は塞がらず宣言通り陸と海は燃え上がった
水・食物・領土・金・民族・宗教 色々な理由で戦争を起こし第三次世界大戦前夜の状況
70万人の犠牲者なんて少ない方だときっとココもいう…幻聴を聴くぐらいのヨナがなんとも(汗)
相変わらずキャスパーは武器商人の仕事を満喫しているようで、ココも忙しく世界を駆け回る!

冒頭はキャスパーとココの話が長かったけど、世界の現状がどうなっているか、ですかね
第六次中東戦争に突入した中東でちまちま稼げるのは逃げ足の速い若者ぐらいなのだとか
北アフリカはソマリアからモーリタニアまで横一列、全て危険地帯だが独裁者は全滅した
東南アジアはインドネシアが新政権になってから独立運動中の特別州が一つ増えて五つ消えた
指導者は全員処刑され旧華僑との軋轢も極限に達し都市部では連日爆弾テロでアメリカ籍の船はマラッカ海峡を横断できない、ロンドンのビッグベンも爆弾で吹っ飛んだ…根本が無くなり折れた
かつてのユーロ圏は地下テロ組織の温床、貧困層が役人を攻撃し内戦と化す気配があるのだと
映ってたロンドンの光景も酷い有様でしたね、政権もすっかり崩壊してる感じだったし…
南米も内戦の連続で麻薬組織と右翼ゲリラが活動しているとこれが通常運転っていうのも(苦笑)
東西アフリカも東アフリカは水、中央西アフリカは埋蔵資源 紛争の理由は単純ではないが同様

そんな中妙なバランスを取っているのがアメリカと新ソ連 ポーランドMDも白紙化した
ロシアはまたソ連になってるんですね…新連線は相変わらず世界の脅威で今キャスパーが
搭乗している第七艦隊の船もインドを空爆するのでは、本人は圧力かけてるだけなのだとか
極東は戦争どころじゃなく元が紙くずと化してから経済立て直しに必死な中華連邦と大統領
ユナイテッド香港で日本の企業も大変、工場が南か北みあるかで天国地獄真っ二つに分かれた
香港と中国が差がついたのはまた思いっきりはっきりわかりやすい感じだなぁ…
日本企業なんて大打撃受けてほとんど立ち行かなくなってしまったんじゃないですかね
以前助けたキサラギ工化学工業は海外工場がないから無事だとどこかの企業と被りますね(苦笑)
こうなるのがわかってたから協力させる代わりに事前にそれとなく誘導したのかもなと思ったり

「ところで僕はいつになったら新しい世界を見られるのかな、ココ」
やはりキャスパーはココが何かの計画を進めてることを察知してたのですね
業界は長いし顔を見たら大体考えていることはわかる、名誉のためにいっておくがヨナは
ココと別れた理由を自分に明かさなかったとキャスパーもわざとらしい感じがするなぁw
今生の別れみたいな言い方にむっとしたココだけど、キャスパーもいずれヨナは部隊に戻る
と踏んでいてそれでもヨナの意志を汲んで受け入れてあげたのかな、ホント侮れない感じです
ヨナは今日にも辞めて出ていく…今や凄腕で失うのは惜しいと相当強くなってんでしょうね
性格からして不満を一言も漏らさないがフラストレーションは溜まっているのはわかっている
…そりゃあキャスパーの仕事の内容を考えれば溜まるものも溜まるかと思う(ぁ)
電話中と促されてチェキータに頭撫でられてるヨナが可愛いなぁ、さぞ可愛がられてそう~

計画に気づいたのはスケアクロウの監視がしつこくなってから
なるほど、ブックマンがココ側についちゃったから情報降りてこなくなったからのようでw
それで乗り込んだはいいけどあっさりチェキさんに圧倒され返り討ちに…馬乗り状態でナイフ
つきつけてるチェキータの表情が凄く楽しそうで怖いですww
自分が知らない=HCLIの意向ではない、ヨナが離れCIAの上層担当部が黙秘する程のことをした
そこで今回の依頼へ繋がるのだと大体答えは出ているようですね、ココの警備を請け負うと約束!

NUSSR カザフスタン省 バイコヌールII宇宙基地
地上と空中のしい銃撃戦を見守りながら流れ弾がロケットにあたらず一番マシなのだと話すココ
ロケットに積まれた量子コンピュータはヨルムンガンドの二つ目の頭脳
地上の全ての情報、手の届かない宇宙空間の衛星の支配で得られる情報、計画は完全無欠に
そして無事に衛星軌道上に打ち上げられたロケットを見守り歓喜の声を上げる博士たち三人
第二段階も成功し一安心して感極まったのか泣いちゃってるファーイザ博士がからかわれてたw
計画実行段階直前まで二年かかったのは、あのサイズにするのに時間がかかったということなのかな
大地と海を取り巻くヨルムンガンド、太陽と星の光を消し大地を沈めてしまうわけなのだが空まで手に入れたヨルムンガンドはこの世界をどう変えるのか――

計画を打ち明けられ笑い飛ばすキャスパーの反応はなんだか随分あっさりとしてる様子で
確かにHCLIは大打撃を受けるし壊滅するがやがて大利益を生む、空を潰すということは海と
陸への流通限定、元より海運業をしている野だからフロイドもなんだかんだで喜ぶのではないか
面倒くさいから言わないがこの世から武器がなくなると本当に思うのか…二人の表情が黒い!!
航空兵器がダメなら海戦兵器、船がダメなら戦車、銃、剣、鉈、鉄が封じられるなら棍棒を売る、それが我々武器商人だとキャスパーは本当に最後までこの仕事をやり続けるんだろうなぁ(苦笑)
反論すらしてもらえず流されてしまったからココもちょっとイライラしてる感じでしたねw

それにしてもあの場から飛行機で帰ったのか~ココが飛行機に乗ると…なジンクスは?(笑)
つまり計画はまだ発動させないということ、そんな時途中で下してほしいと別れを告げるヨナ
会社の仕事はすぐに辞められるわけにはいかないがヨナは労働法の国では働ける年齢ですらない
雇い主が法を犯していると言われるとぐうの音もでないが辞める気になって止めるつもりもない
常にこうなることを想定していた…ヨナの武力は武器商人の自分とやり合える同等レベル
それなりに警戒させてもらうということ、仕事内容を知りすぎているから他言無用だと警告し
次に問題なのは日本に残した子供達のこと、秘密暴露したら消すと伝えておいたあとに人質に
もなりうる子供達のことを話題にするのがキャスパーらしいと内心ぼやいてるポーがw

子供達が大学入学まで二人で支える、試験は一発勝負ということでどうかと取引をし了承する!
お礼を言うヨナに随分金銭面で援助してるとこの年で子供を養ってるとか見上げたものですよ
差し引いてもまだ余分はある、スイスの銀行口座とパスポートを渡し今までの労を労うキャスパー
車から降りたあと銃向けられたのはヨナが突然降りて銃も所持してたから一応警戒してたのかな
でもそんなところもキャスパーも言わないし結局ヨナもおいていくことが頭になかったのかなあ
って、話してる最中もだったけどヨナが下りてからキャスパーにあたりちらすチェキータがw
不満なのも珍しいし本当に気に入ってたのかとペットに逃げられた時の反応にも似てるって(苦笑)
実際どう思ってたのかはわからないけど、離れられてふて腐れるチェキさんが可愛かった♪
不憫だと思うがまた会える、あの年で武器の味を知ってしまったのだから銃を捨てられない
一度別れたらもう二度と会えないような広い世界、が一度武器を手にしたものが生きていける
世界は極端に狭くなるものだと他のことでもこれに通じることはたくさんありますよね…

持ち出した銃を道路から投げ捨てて破壊したヨナ、しかし短銃は投げようとしても捨てられず
武器を全て手放すのが怖いし頼ざるをえない自分にうんざり、嫌気が差したのかなあ
どうにかしてほしいというヨナの心の叫びを受け取りいいよと答えたココは――

計画直前のメンバーが何をしててたのかわかる演出がよかった!
…さすがにドミニク三人組のその後はなかったけど(笑)
ブックマンは新しい計画を立案してたり、カリー社長達は本当にカレー屋経営の準備してたw
この世界で日本がどうなってるのか気になったけどこの時点ではまだ平和なままだったのかな
空を見上げる子供達が普通の生活してるのは何よりですね、ヨナにも教えてあげてほしいです
難民の避難先に置かれた仮設テントで患者の対応に追われるマギーやリビエール医師長の姿も
バハマでは親子でのんびりした時間を過ごす日野木、解放されたプレイムも平穏な生活を過ごし
アマーリアも相変わらず仕事続けてるのかな、結局ココは協力要請しなかったみたいだけど(苦笑)
懲りずにキャスパーに盗聴器を仕掛けさせるスケアクロウと仕事するショコラーデもいましたね
そういえばカレンは髪の毛伸ばしたんですね~マイアミをうまく操縦してる感じがする(ぁ)
裏山への散歩を誘われてココに絶対に離れるなと言われているからダメだと麻雀に付き合ってたw

あれから二日何も食べないままで歩き続けたヨナの体力が半端ない
近くの店で何か頼もうにも言葉が通じないからどうすればいいのかと迷っていると…
背後から一人じゃ喫茶店にも入れないのかとルツに声をかけられることに!!
首根っこ掴まれて立たされ、何か食べるものほしいとジェスチャーしてお金を出せばいいのだと
ヨナがご来店と背中を押され向かった先にいたココ部隊メンバー全員に泣きそうになった(涙)
ずっとヨナが来るのわかって待っててくれたのかなあ…やっぱりこうして揃うと嬉しいですね
こうして迎えに来る形になったわけだがこれからどうするのか、ヨナがいない間ルツはずっと
いじられ役で辛いからやっぱりいてほしいとか、二年の間どれだけ弄られたのか気になる
ちゃんと食事とっていたのかと心配してくれるウゴ、ヨナがいないと食事も味気なかったと
語学の授業二年もほったらかしで突然異国に来たとき言葉が通じなくて困る、ちなみに自分は
わかると話すワイリは教える相手がいなくて退屈してたのだと、トージョははぐらかしつつ
しれっとヨナがいた方がいいと言ってくれるのがいいなぁ、ルツからかうのは飽きたってw
割り切って考えることにしたつもりだが実際いなくなると張り合いがなくて困るとマオ
レームはそもそも解雇したつもりはないとか言ってくれるなあとニヤリとします!
バルメとはココ護衛のときに会ってるから四日ぶりですね、絶対に戻ってくると信じていたと
仲間に執着するのは知っているはずだとサンドイッチを差出しているとトリであるココが登場
七連発で同じことを言っているのか、ヨナは自力でカスピ海をわたってきたのだから凄い
感動の再会だがゆっくりはしていられない、重装備なのはこの地帯はまもなく戦場になるため…

アゼルバイジャンの首都バクー
この油田を狙い新ソ連軍が国境に集結している、やるといったことはやる女と告げ
ヨルムンガンドも完成しあとは起動の信号を送るのみで件の侵略軍すら止めてみせるのだと
二年考えて答えは出たのか、世界と自分頭がいかれてるのはどちらなのか…
実行して平和な未来が来るのか、そんなこと知ったこっちゃないと笑い飛ばすココ!
近代まで退行した空との違いはかつて自由に飛べた空を戦いに明け暮れた結果人類自らの手で
塞いでしまった事実、朝見上げたら、鳥を仰いだら常に頭上にのしかかる人類の恥
それでもまだ人間は戦うのか、戦わないと思うし人間恥には弱いし猿と人との違いでもある
ヨナと全員を巻き込んだ元武器商人の勘だと、そんなココも世界もいかれてると思うけれど
ココについていくと決めたヨナ――何が正しいかはっきりしないけれどと託したのですね
平和になるかはどうかは恥を知る人の心次第っていうことなのかな、ココって凄いな(苦笑)

全員が立ち上がりまた武器を手に進むヨナ…
「僕は武器商人と旅をした そしてココ・ヘクマティアルと新しい世界を旅する」
そしてヨルムンガンドがついに発動――ヨナの帰還と同時にというのがまた絶妙でしたね
発動後の世界がどうなったのかは視聴者にお任せという感じだったけどこれでよかったかな
綺麗に終わってたし色々想像できるのもいいですね、予告BGMが流れて少し期待してしまった(笑)

一期は銃撃戦で少し物足りないなと思うところがありましたが二期は描写も細かくて
世界情勢の変動や武器の細かい描写、キャラ同士の掛け合いなど凄く楽しませてもらいました
BGMもよかったですよね…サントラほしくなるなぁ!
特に二期では個々キャラの掘り下げ回がしっかりあるのがよかったなと思います
ムードメーカーのルツが退場した時は凄く寂しかったし、あとはワイリ怖いというイメージがw
あと個人的にレーム&チェキータ最強夫婦のスピンオフとかあるなら見てみたいです(!)
こうしてキャラの背景が見えてからまた一話から見直したらニヤリとできるシーンがありそうですね♪

スタッフさん、キャストのみなさん変則2クールおつかれさまでした!
またどこかでこんな風に熱気ある軍事もの(に分類していいのかな?)に出会えたらいいなと
コメント、TBでお世話になった方々もどうもありがとうございました!!

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2012.12.25 Tue
神様はじめました 第13話「神様はじめました」
『ミカゲ社に蔓延る瘴気を払うことができず、土地神としての自信をなくした奈々生は、ミカゲ社を出ていってしまう。巴衛と瑞希が街中を必死に捜すも見つからない。そのころ奈々生はもう一度、瘴気を払うことを決心しミカゲ社へ。しかし、どんどん瘴気が濃くなっており、木々は枯れ、まるで廃神社のようになってしまったミカゲ社。奈々生は土地を清めるため、巴衛から教わった神楽の舞を踊る。』


土地神なのに瘴気が払えず何の役にも立てないと落ち込み社を飛び出してしまった奈々生
何とかしようと神酒をかけ続ける瑞希だけどこれじゃ焼け石に水って感じであまり効果が…
屋根の上に佇んで何か考えていた巴衛、いてもたってもいられず狐火を使い奈々生を捜索する!
社から飛び出した巴衛に続き神酒を預けて瑞希まで出ていっちゃったけど不安がありすぎる
というかこういうの瑞希がやらないと意味ないんじゃないとかいうんじゃないんですね(苦笑)
瘴気を回収してもいいけどもう少し様子を見ようと乙比古はこの状況楽しんでる感じだし

町中を探す狐火、大蛇に乗り捜索する瑞希は鐘の中を探したり買い食いしてるw
四方八方探したものの行方は知れず気配も感じられない駅周辺にもいなかったとのこと
報告したものの巴衛が凄い形相で睨んでたから再び探しに回ったりと狐火達がちょっと可愛い
でも逆に言えばそれだけ心配なんですよね、もしかしたらミカゲのように戻ってこないのかも…
…ここまでトラウマ植え付けたミカゲは実際のところ何がしたかったのか気になる(苦笑)

もしかしたら学校へ行ったのではないかと思い立ち凄い勢いで教室のドアを開けた巴衛
女子達はわかるけど男子まで大騒ぎしてたりとなんだか鞍馬と同じようなことになってるよ
鞍馬の登場シーンに流すキャラソン、反射で笑うようになっちゃったじゃないかww
血相変えて遅刻して寝ぼけて寝巻のままかとからかう鞍馬に対し扉を閉めて強制排除したー!
次は屋上、鞍馬が巴衛に反応されなくてわざわざ追いかけてきたりとこの人可愛すぎるw
女子トイレ入ったら犯罪者とツッコミしそうになったおきは腹パンされてるし面白いなぁ
でもよく考えれば巴衛って更衣室まで入ってますよね、あとトイレはカラオケの時にも(ぁ)
妙に焦っている巴衛の様子にどうしたのかと声をかける鞍馬はやっぱり優しいなぁ!
すぐに奈々生に何かあったのかと気づき訊ねるけど手を振り払ったりと巴衛は素直じゃない~
窓の外にきてた瑞希があっさり質問してたからすぐばれて巴衛が足蹴にしてたけど(苦笑)
これだけ探していないのならもう街を出てしまったのか…白札を使い身を隠している可能性も…

推測どおり白札で「空気」になった奈々生は行くあてもなく途方に暮れて絶望してる(汗)
強制立ち退きでアパートを追い出されたときと同じ振りだしに戻っただけだと強がるけど
このベンチに座っていた時犬に追いかけられて困っているミカゲを助け土地神の印をもらった――
そして巴衛に出会い、社は大事な家じゃないのかと一喝したときのことを思い出したよう
ミカゲ社でのお祭りに遊びに行こうと盛り上がる女子高生の会話を聞き札を剥がし立ち直った!
社をどうにかしようとしたのに諦めたら終わっちゃうしやっぱり前向きな方が奈々生らしい
ミカゲ社が自分の家、自分の家は自分で守らないといけないと覚悟を決めて急いで社へ戻る!!
できないかもしれないけれど何もしないよりましだしできるとしたら自分しかできないこと…

蔵にあった封印の箱から飛び出した明らかに乙比古が放った瘴気とは別の濃い瘴気
慌てて神酒を落としてしまいこれではその場凌ぎでも清めることすらできないと焦る虎徹と鬼切
こんなに巨大な瘴気は出したものと違う、想定外と小瓶に戻そうするけど不可能で焦る乙比古
というか原因作ったの乙比古なのに分が悪くなったらさくっと逃げるとか身勝手すぎる(苦笑)
封印から出現したのは以前200年前ミカゲが対峙した土蜘蛛の瘴気
退治はしたが残った瘴気があまりにも穢れているため浄化しきれずどこかへ封印していたとか
ってそんなもの封印してあった割には落下した衝撃で漏れ出すとかちょっと違和感ありますが
今回は乙比古の瘴気の影響もあってということですかね、でももっと厳重に保管しとかないと~!

とにかくよくわからないけどどうすることもできないと逃げ出した時虎徹が土蜘蛛に捕まった!
ここで追い風の札を発動した奈々生だけど、効果があったのかないのかいまいちよくわからずw
妖は瘴気を受けても大丈夫だが奈々生が触れたら体に影響が出るのだと制止する虎徹を振り切り
構わず抱きしめた奈々生、自分のせいでもあるのに気遣ってくれて胸が痛んだんだろうなぁ…
この瘴気が町まで及べば大変なことになるしどうにかして食い止めないといけない、祭りを
楽しみにしている人の為にも絶対に守ると神楽舞の衣装を着付け土蜘蛛の前に立った奈々生!

怖すぎると泣いていたけど駆けつけた巴衛の声に振り向き人の字を書いて飲み込む――
虎徹から鈴を受け取り高らかに鳴らすと奈々生の周囲が清められ土蜘蛛の動きが止まることに!
この神楽舞のシーンの奈々生が凄く凛々しくて綺麗だったなぁ♪
土蜘蛛は一瞬怯んだりとそれだけ澱みがない証拠、いつのまにこんなにうまくなっていたのか
きっと巴衛の厳しい指導のおかげだし奈々生だって練習してましたしね、あと本番に強いのかな
ってちゃっかりミカゲも見物してるじゃないか、ホントよくわからない人だなあと思ったり(苦笑)

教えられた順番どおりに鈴を振るう奈々生によって土蜘蛛が徐々に圧倒されていく…
しかしいつも躓くヶ所で袴の裾を踏んで転んでしまうというミスをしたときのまわりの反応がw
このせいで結界も消失し土蜘蛛の手が奈々生に迫る!!それを背中で受け止めた巴衛が狐火で応戦
そのまま手の甲にキスした巴衛――こういうのって普通のキスよりちょっとドキっとしますw
「お前は俺が主人として認めた娘だ 臆することはない」
こういう巴衛の心からの本心が何よりも力となりますよね!
土蜘蛛に弾き飛ばされた巴衛をキャッチして鈴を投げ渡す瑞希のシーンも中々よかったなと
自分も応援するといいつつ吹いた笛の音全く出てない瑞希には笑っちゃいましたが(*´艸`)

自分が思った通りの子だったと見守るミカゲは始めからこうなることを想定していたのか…
ミカゲが飛ばした蝶により奈々生の打掛模様も変化――これはミカゲが力を貸してあげたのかな
そのまま瘴気を薙ぎ払い土蜘蛛もろとも一刀両断して瘴気を浄化した奈々生がカッコイイ!!
社の一体を覆っていた瘴気も飛びあたりは巴衛が清めたままの状態に戻っていったようですね
いつのまにかまたミカゲの姿がなくなってたけどまさか消えちゃったわけじゃないですよね?
神楽舞を終えた奈々生はやりきった充実感でいっぱいという感じで、笑顔が可愛いなぁ
虎徹を侵していた瘴気も消えてすっかり元通りになってよかったです
疲労困憊で受け止めてと膝枕してもらったりお疲れ様とばかりに頭を撫でる巴衛にほっこり

秋祭り当日
提灯も飾られ屋台も開かれてお客さんも思った以上にあつまり大盛況のようで!
スーパーで噂していた奥さんたちもきてくれてましたね、廃神社の印象は払拭できたかな
ちゃっかり子供相手に商売してる磯姫もいたりと相変わらず懲りてない感じだったのが気になった
そういえばチラシは巴衛も配ってくれてたんですね、なんだかんだいいつつホント世話焼きです
設営に協力してくれたのは皇女だった!!人型の女の子の格好が可愛すぎるんですが(笑)
わざわざ海から応援?に駆けつけた竜王もいるし祭りのトリは自分とか実はお祭り好きだったり?
仕方ないから哺乳類臭い陸にまであがってきたとか何いってるのww
というか竜王達の一行は変化してないから見える人には妖怪だとばればれな感じがします
巴衛に怒られてちゃんと人間に化けてるのに思わず笑ってしまった~やっぱりお人よしだなぁ
南の地に住む妖の長の一行も神楽舞が行われると聞きつけわざわざ足を運んでくれたんですね
土地神のありがたい舞を拝めば生気がまくのだとか、この妖怪達の見た目可愛い(笑)

そして忘れちゃいけない鞍馬、OP曲が流れてるのでキャラソンが流れない登場初めてだー!!(コラ)
プライベートといいつつスーツ&コートでグラサンと決め込んでたら思いっきり目立つよw
被ると死に顔が浮かぶという死に面をわざわざ購入していった霧仁@諏訪部さんが気になる!
悪羅王の生まれ変わり?とか一瞬思ったけどそういうのじゃなさそうですよね、生気薄いし…
瑞希は一応人だと認識してたけどこれは何かありそう~もしや二期への伏線ってことですか??
土蜘蛛相手には気負えず踊れたけどお祭りの観客の前だとどうも勝手が違い緊張する奈々生
そんな時大丈夫だと声をかけてきた乙比古におじさんおばさんおじさんという呼び名がww
奈々生なら立派にできると、瘴気の件で奈々生のことも認めてくれてたらいいなぁ!

いよいよ神楽舞のお披露目の時
鞍馬の隣にいるあみちゃんとアイコンタクトしてる二人がいい~♪
あれだけ不安そうにしたけどいざ踊ってみると随分様になって堂々として周囲も見入ることに
屋根の上から見守る巴衛も満足げに笑顔を見せているしこういう何気ないシーンがいいなと
その夜祭りは最高潮に達して訪れた者の心を鮮やかに彩っていった――

片づけも終わり月見酒をしながら一日の疲れを癒す巴衛たち
これで変な噂はなくなるだろうし参拝客も増えてまたミカゲ社も安泰になるといいですよね
お酒のおかわりがなくなったと席を立った瑞希に続き肴を用意すると鬼切と虎徹が立ち上がり
巴衛と奈々生は二人っきり…神楽舞はどうだったのかと感想を聞くと大したものでよくやったと
綺麗だったとか褒め言葉はないのかと顔がデレデレな奈々生が可愛いなぁw
「綺麗だった この世で一番…」
拗ねた奈々生に顔を見ないでさらっと漏らす巴衛についにやけてしまう~
もう一度とせがまれて怒ってたけど奈々生もちゃんと聞こえたし嬉しいと笑顔を向ける!
「神使の契約をしてもいいか?――心からだ」
巴衛からの本気のキス来たー!!月をバックにのシルエットが印象的でした
忘却の力で封印された巴衛ははっきりと人を拒絶してたけど、奈々生と触れ合うことで
変わりましたしいずれは素直に受け入れて奈々生の恋心を受け入れてくれる時が来るのかな

前回のBパートからオリジナルだったそうですが特に気にならずで
ギャグとシリアスの配分も絶妙だったしそのあたりは監督さんの本領発揮ですかね
最終回は全のキャラが勢ぞろいしてお祭りを楽しむとかこういう大団円は楽しくて好きです
あとキャラとして大成功したのはやっぱり鞍馬じゃないでしょうか
毎回流れるキャラソンと演出…最初の頃は抱腹絶倒してたけど大分慣れましたよw
奈々生に助けられてからはころっと落ちちゃってなんだかんだいいつつ手を貸してくれたり
困ってるときは誰彼かまわず気にかけてくれたりするお人よしなところもニクイなと♪
ドMな瑞希も加わって本当に面白かったので是非とも二期に繋げてほしいです!
…あ、でも二期があるのだとしたらホントネタバレCMはやめてください~(苦笑)
キャストさん、スタッフのみなさん1クールお疲れさまでした!!

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2012.12.25 Tue
となりの怪物くん 第13話「春 遠からじ」
『みんなで迎えた騒がしい年明けも終わり、平穏な日々が戻ってきた。雫は元旦以来会っていない春を気にかけていると、突如部屋の窓から春が現れた!異様な格好をしている春は、何か“さがしもの”をしているらしいが……。』


初日の出を一緒に見ていた雫達の横でみっちゃんに思い切って告白していた夏目ちゃん!
一方で太陽が見えた瞬間が初日の出じゃないかという春に地平線から出たときが初日の出だとか
相変わらず細かい雫は定義をはっきりしないと見れたか見損なったかどうかわからないってw
とにかくビルから見えてた瞬間が初日の出ということにしようと、どうせ地平線は見えないし
妥協したようなすっきりしない気分だと何かと拘ってるのがまた雫らしいですけどね!
そもそも日の出事態見るの初めてだとかまぁ高校生ならそういう人も意外といるのかもですね
一緒にいるとなんでもないことも凄く楽しく見えてくるからまた来年も見たいと嬉しそうな春
みんなが騒いでる中何も言わずに帰っていっちゃった夏目ちゃんの背中がなんだか切ない(汗)
素直にはしゃげない年になってしまったとぼやくみっちゃんは夏目ちゃんをどう思ってるのか…
というか結局何の返事もないままスルーされてしまったということなの??

何かと騒がしかった年明けも終わりようやく平穏な日々が戻ってきた
父親も弟も祖母の家に出かけていて家には雫一人きり、勉強を進めるには絶好の機会だと
安心したい、確信がほしい、雫が全部ほしいと春に言われて拒否した時のことを思い出し…
元旦以来顔は合わせておらず気にならないわけじゃないけれど一体春は何をしているのか
そんな時外から雫を呼ぶ大声が!!窓から飛び込んできたと思ったら凄い重装備な格好だし!
少し目を離した間にどこかへいってしまったとか急に言われても状況掴めないしわからないよw
まだ秘密にしときたいしもどかしいけれど今相手をしてる余裕はないと慌ててるのも意味不明
…落ちたとき下で凄い音したけど何か壊れてないですけどね、春よりそっちが心配になった(ぁ)
慌ててたからなのか携帯忘れていっちゃってるし、これじゃ何かあったとき連絡がとれないです

カフェでブログ更新していた夏目ちゃんの前にも現れたー!!
どこにもいないし探してると切羽詰まった表情で迫られてもどうすればいいやらですよ(苦笑)
見つけたら連絡してほしいと去って行ったけど、さりげにブログの誤字指摘されてたのがw
てか毎回春も何かとチェックしてくれてるんですね、なんか完全身内ブログと化してる(笑)
そしてお次はササヤン達のところへ、詳しいことはいえないけど見つけたら連絡…って無理だ!!
バットは正しく使えとかいうのは春の場合暴力的なことに使うって意味だったんじゃ(ぁ)
夏目ちゃんのところにはタモ網、ササヤンのところには水中ゴーグル置き忘れていったし…

勉強中春が置き忘れていた携帯に電話がかかってきたから確認し出てみるとササヤンからで
学校で様子がおかしかったからどうしたのかと、事情はわからないけれど何か探していた様子
春にとっては大問題なことでも一般的にはそんなに大変なことじゃないとかあたってそうなw
部活が終わったから届けに行くつもりだけど雫はどうするのか、結局付き合うんだろうなぁ

網を届けにやってきた夏目ちゃんだけどみっちゃんはでかけていて留守のようですね
それにしても鍵開けっぱなしで出かけるとか不用心すぎる…
その直後にやってきた雫、同じように忘れ物を届けに来たけど何いってるいつも以上に不明
もう少しここにいるのなら代わりに帰ってきたら渡してほしいと、勉強の途中だしやりおえて
おきたい問題集があると年がら年じゅうホント雫は勉強のことで頭がいっぱいというか(苦笑)
せっかく冬休みだし直接渡せばいいと言われたもののいつ戻るかわからず時間も無駄にできない
どうせ暇人だとふて腐れてる夏目ちゃんが可愛かった、でも結局預かってくれるんだから優しい♪
いつもとどことなく違うところに雫は気づいてたのかな、熱でもあるのかと見当違いだったけどw


盲腸で倒れたジョージは緊急搬送されたようだけど、その先がヤマケンの実家だとは!
大病院院長の息子だったのですね~そりゃお金持ちのはずだ!
自販機の前でのジョージが盲腸だとヤバイというマーボやトミオのやりとりが酷いw
一人で病院に残されるのが嫌だったのか絶対安静だろうに抜け出してきちゃったんでしょうか
そんな時茂みから飛び出してきた春、さっきイノシシいたから気をつけろと注意してくしw
これだけみてると野生児全開って感じで春のどこがいいのかとぼやくヤマケンにちょっと共感(ぁ)
手袋と大事鍵まで落としていっちゃったけどこれでヤマケン達も届けに来ることになるんですね

春の携帯に夏目ちゃんが出たことで驚くササヤン、事情を説明していると丁度合流することに
部活メンバーと一緒にきたからか下柳くんと顔あわせてまだ気まずそうな夏目ちゃんが(苦笑)
というかみっちゃんいないのにさすがに勝手に電源あげたりしたらダメですよね
帰宅途中名古屋を見つけて激写し大島さんに送信したユウちゃん、最終回出番があってよかった
あ、でもどうせなら大島さんもやってきて全員でわいわいって感じがよかったですが♪
あれから雫は夜までみっちり勉強してたのかな、ふと春の写真を見て何か考えている感じで
一緒にいるという言葉を思い出し連絡をとろうとするのを振り切って夕食をとろうとするけど
ストックのお米がなくなったため寒い中買い物に出かけるとその帰りにユウちゃんと遭遇する!
春の家に届けようとして迷ってたんでしょうね、そのまま二人でみっちゃんの店へ向かうことに

夜になったため残るのは夏目ちゃんとササヤンだけ、もう少し待っていようとしたところ
丁度遊びにやってきたヤマケン達も交じってなんだかさらに騒がしい状態になってるし(苦笑)
夏目ちゃんを見つけて飛びかかろうとする3バカも相変わらずですが、ササヤンがいる=夏目ちゃんもと一緒になってるところがちょっといいなぁと思ったりw
このタイミングで雫とユウちゃんがいたりと結局いつものメンバーが勢ぞろいとなりましたね

名古屋捜索で街を彷徨ってる春はびしょ濡れで汚れてたし鶏探してるレベルじゃなかった
人類の想像の及ばないところとか、山に帰ったとかさりげに酷いこといってる人がww
心配してるだろうしとりあえず春を探して名古屋が戻ったことを伝えるべきだろうというけど
その間にさりげに写真を撮影しちゃってるユウちゃんはまた大島さんに報告するのかな
ずぶ濡れの体とタモ網、河原にしかないような草がついてから河原にいるのではと雫の推理が(笑)

春を探すのに付き合っていられないと早々に切り上げるヤマケンに続き3バカ達も行こうと
友達なのに冷たい、自分達だけで探すと同意を求めた雫は案の定さっさと帰る準備してるし
ちなみに夏目ちゃんは最後の一人になろうともと何やら強がっちゃってる発言でしたね
でもなんだかんだ3バカも付き合うことにしたようで、たまには人の心を持てとか言われた
講習でまた会おうとあいさつされさっさと別れる雫に何も言えずなヤマケンが(苦笑)
しかし迷子になったヤマケンと家の周辺でまたもや遭遇することになるわけですねww
色々あったんだと誤魔化しつつも雫に大通りの方向を教えられかなり気まずい~
迷ったなら素直にそういえばいいのにと指摘されても認めないヤマケンを案内してあげることに
抱えてるお米を持ってやってもいいと上から目線でデレても雫には伝わらず遠慮されましたけどね!

川岸で春捜索に向かう夏目ちゃん達、もう夜になったと空を見上げると先に戻っていればいい
みっちゃんが戻ってくるかもしれないし二人にしてあげようと気を遣ってくれてたのかな
でも携帯もおいてきたし戻ってきたら連絡が来るからいいのだと断る夏目ちゃん
会いたいけど勇気がない…告白して返事有耶無耶になってるし顔あわせづらいですよね(苦笑)
こうなったら川上につくまで歩くと声を張り上げる夏目ちゃんが妙なやる気出しちゃったー!
手術後出歩いて無茶したのが原因で途中で傷口開いて大変なことになってるジョージが(苦笑)

重いお米を持ちながら階段をあがるのはさすがに辛そうですね、そして春とようやく再会!
名古屋なら見つかったと伝えるけど探してたのは別のものだったようで光る虫がいたのだとか
今朝見つけたけど逃げられて散々探したもののどうしても見つからずあちこち走り回っていた
真冬に光る虫なんて気のせいじゃないのか、蛍みたいだったというけど冬はいないはず
凄く綺麗だったから一緒に見たかったし雫と見たらもっと綺麗に見えると思ったから――
なんだかんだやっぱり雫のこと一番に考えてるのが春って感じですね、大騒動になったけども
心配してるから帰ろうと促すとさりげなくお米持ってくれる春はこういうとこスマートですね!
ヤマケンもこれぐらいできれば雫も…って雫に拒否されちゃうとすぐ諦めちゃいますしねw
でもこういう春だからこそ周囲の女子も翻弄されてころっと…なところもあるんだろうなぁ(笑)

どうしてこんなにいつも楽しそうなのか、かと思えば時折ひどく遠くに感じる時がある
まだ追いつけないし春の純粋さやまっすぐさを受け止めるまでの余裕がない…
今までそんな人いなかったから戸惑いもあるし雫の中でもまだ準備が出来てないのかな
そんな時目の前に光る虫のようなものが…後で調べると南には冬に活動する蛍もいるそうで
春の言う通り本当に虫かどうかわからなかったが光は美しく弧を描いて夜空に消えて行った
まだ話さなければならないことはたくさんある、夏目ちゃん・ササヤン・ヤマケン・大島さん
さりげなく名古屋が入ってるのがいいですね、名古屋も一員なのがいいですね
いつか自分もこんな風に素直にまっすぐに隣にいる春を見つめることができる日は訪れるのか
あの光がとても美しく見えたのは確か、一人で見るよりずっと…雫にとって春がいることが
当たり前になってきているし周囲と関わるようになって随分雫自身も変わりましたよね
Cパートは帰宅したみっちゃん、名古屋と一緒に店番してた感じのユウちゃんがw
というかこの日一日優山に付き合って遊びにいってたってことなのかな、最終回なのに~

雫と春も停滞したまま終わってしまったし、みっちゃんの返事も聴けないままだとは(苦笑)
このあたりもちょっと消化不良で終わってしまったというか一番気になるとこで終了って…
みんなで騒いでる中に大島さんがいなかったのもちょっと残念だったかなと
ササヤンが夏目ちゃんのことをどう思ってるのかも気になるしこの続きが見たい~!
男前でクールな雫が自由&天然タラシな春に振り回されてるのを見てるのも面白かったです
あとはヤマケンがツンデレと判明してからぐんぐん株が急上昇、思わず応援したくなりました!
何かと他の女の子と違う雫に翻弄されててテンパってるヤマケンを見るのもニヤニヤだったしw
後半なにやらヤンデレと化しそうな春にちょっとハラハラしたりもするところがあったけど
結局家の事情とか春と優山の間に何があったのか詳しいことは語られないままだったのが…
大島さんのその後とか、ヤマケンが雫に告白するのかどうかも気になるので二期やるのならそのあたりも含めてやってもらえるといいなと!
半年間キャストさん、スタッフのみなさん本当にお疲れ様でした♪

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2012.12.24 Mon
マギ 第12話「決意と決別」
『兄さんを止めてくれ――バルバッドを奴隷産出国にしようとするアブマドの計画を止めて欲しいと言うサブマド。君が王になれ――本物の輝きを持つシンドバッドからの重い一言。誰かが国を救わねばならない、でもそれは自分がすることなのか。アリババは周りからの期待とは裏腹に、己の弱さを抱え、ひとり思い悩む。「アリババ君は勇気ある人なんだ」そう言ってくれたアラジンはまだ目を覚まさない…。』


このままではバルバッドが奴隷産出国にされてしまう…
アブマドの計画を知り何とかして阻止しようと声を荒げるモルジアナ
五日後、アブマドと煌帝国皇女との結婚式がありその際国民担保の調印式も行われる
どうにかして止めてほしいとアリババに懇願するサブマドが頼るのはもうここしかないのか
戸惑い中々答えを出せないアリババに代わりシンドリア同盟国とバルバッド政府に抗議してみる
奴隷として輸出するなんて馬鹿げた政策だけは何とかして止めてみせると言い切るシンドバッド
バルカーク将軍にも念を押されたりとやはり国を立て直すにはアリババ自身がが立ち上がらないと!

相変わらず目を覚まさないアラジンに現在の状況を報告するアリババ
国を救うために何とかしなければいけないのはわかっているがそれは自分のするべきことか
バルバッドに戻り自分なりに頑張ったつもりだがうまくいかなかった、期待してくれたけど
違うと思うし世の中には例えばシンドバッドみたいな本物の英雄がいるのだと
度胸も実力も人望も桁外れであっという間に霧の団も纏めたりと到底叶わないと感じてしまう
そりゃあんな器の大きさを目の当たりにしてしまったら落ち込むし比較してますます…ですよね(汗)

煌帝国が絡んでいるとなると同盟国と掛け合っても無駄かもしれない
仮に奴隷産出国になるのは止められたとしても本質的な解決にはならないし
国を真に思う人の手で生まれ変わらなければならない、それはアリババのことを指しているのか?
実力も自身も足りないから正直あまり期待できないし何故アラジンは選んだのか疑問に思うのだと
朝から飲んでちょっとイライラしてるシンドバッドも現状にストレスたまってる感じでかな
今までのやりとりみてるとまわりに流されてたり煮え切らない態度に見えたかもですね
怪我人の手当てが一段落し戻ってきたモルジアナが聞き怒って地団駄踏んで床が壊れてたw
アリババは確かに自信がないように映るかもしれないがかつて奴隷だった自分を救ってくれた人
だからバルバッドを救うのもアリババだと信じていると、こんな風に思ってくれてるのか~
ちょっと美化されてるような気がしないでもないけどいつのまに好感度アップしたの?(笑)
でも思ったよりもアリババのことしっかり考えてくれてるのわかってよかったです

婚姻と同時の調印式によりさらに盛り立てられるバルバッド
一瞬少し渋った様子のアブマドの意見を変えないようさらに捲くし立てるマルッキオが黒い…
ホント最後まで利用されてること気づかなさそうだし、こいのままじゃ国が征服されちゃいますよ
煌帝国は近年勢力を伸ばし小国家からたった数年で中原を制覇した軍事国家
勢いの原動力は不明だったがその影にはマギのジュダルがいた――…
本当の黒幕は他にいそうな気がするなあ、ジュダルは単に戦闘狂で楽しんでる感じが(汗)
ちなみにマギとは何なのかとそういえばモルジアナとアリババはまだ知らないんでしたね
マギとは創世の魔法使いでルフを操るが最も関係ある能力は迷宮を出現させ人を導けること
とはいえシンドバッドの場合ジュダルが出現された迷宮を勝手に攻略しただけだったとか
気に入らなかったジュダルと何度かぶつかった、そのうちに力があるから目をつけられたのかな
それにしても、いくら勝手に攻略してたとはいえ既に七つもってとんでもないですよね

ジュダルは出現させた迷宮に様々な人を送り込み煌を近年まれに見る巨大な帝国に作り上げた
侵略の勢いは留まることを知らず魔手は大陸南部にまで至り次に狙うのがバルバッド王国
煌は数年前から直接間接の介入を始めていた、今まさに現国王を絡めとろうとしている
口車に乗り国を疲弊させた、土地や利権を奪われ最後は国民を奴隷として売ろうとしている
何とかしないとならない最大の問題…敵は煌帝国とアブマドと理解し立ち上がったモルジアナに続き
部屋を出て行こうとしたアリババを話しがあると引き止めたシンドバッドは二人で話をすることに

先王とは親しくしていていつだったかもう一人息子がいて優秀な奴だと話を聞いたこともある
あれはアリババのことで迷宮攻略者となって現れるとはルフの導きなのか
でも自分はそんな凄い人間じゃないと、アラジンの力を借りて迷宮攻略しただけで何もしていない
ジンの力も全く通用しなかったのだから同じ土俵に立っているわけじゃないと卑屈になっちゃって…
アブマドとの交渉失敗で自信消失しているのもわかる、だが今そんな調子では困るしアブマド座して
いる限り煌帝国の属国化は避けられない、生まれ変わるためにアリババに王になってもらうと!
出来る限りサポートするしジンの使い方や実力や自信はこなしながらつければいい…

でもそんなことありえないし考えられない、事が大きすぎてとてもじゃないけど受け入れられない
霧の団のリーダーをしていたのは何れこの国を牽引していく覚悟があったからなのでは?
リーダーをしていたのはたまたま王族の血を引いていたからでカシムの考えに従ってやっていただけ
人には生まれたときに与えられる役目があるのではないか、モルジアナは国を救うのはアリババだと
王宮前に集まった人達の顔を忘れたか、サブマドはなぜ昨夜来たのか、霧の団も期待しているし
皆が役目を感じ取ったからなのでは…でもそのプレッシャーが重すぎて崩れそうになってるのかな
アリババが踏み切れないのはやはり過去のカシムや先王への負い目があるからなんでしょうか…

突然王になれなんてどうすればいいのか、そんな時スラムの人達を見て昔を懐かしむことに
昔は自分も…と思ったけど国民を奴隷にするということはこの人達も犠牲にされるということ
子供に見つけられたことで周囲の人達が集まりちょっとした騒ぎになってしまう!
会談はどうなったのか、アリババが何とかすると宣言したのにどうなっているのか、助けてほしい…
何も返せずにいるとお突然腕を縄で引っ張られ落下してしまったアリババ
丁度小船に積まれていた土嚢に落ちて怪我はなかったけど引っ張ったのはカシムだった!
国民の我慢は限界なのだから一人で出歩くのは危険、いつのまにか戻ってきてたんですね

ジュダルに襲われたと知ってるならどうして戻ってこなかったのか、シンドバッドの所に
なんて戻るはずがないし明らかに自分達をバカにして絶対に許せないのだと怒ってる様子で
実際に自分達の力だけでは何もできないというアリババにこの国を変えたい人間は山程いる
王宮では国民奴隷化計画が持ち上がってるのだとカシムはどこから情報仕入れたのか…
担保にされたことをばらし武器を与えたらどうなるのか、国民を先導し大軍勢となって反旗を翻す!
武器のあてもあるし以前から霧の団に協力してくれ魔法武器も借り、情報も流してくれた武器商人
…って声が三木さんだけどこの人も銀行屋と同一人物ってこと??黒いルフも見えるし裏で糸引いてる感じが浮き彫りになってきた感じが(汗)

よくわからないけど嫌な気配を感じ取ったアリババ
武器の確保は約束するというけれど煌帝国と繋がっているアブマドに反乱を起こしたら
軍隊が押し寄せてくるかもしれない、そのときはバルバッド全国民で立ち向かえばいいのだから
それこそ戦争が勃発するしどれだけの命が犠牲になると思っているのか、国の為に死ぬなら本望
犠牲がどれだけでようが最後に勝つのは自分達…憎しみが増幅して復讐しか見えてない様子で…
一体どうしてしまったのか、今その手で罪のない人達を血の海に沈めようとしているのに
決行は明後日の夜、当然自分と来るだろうと手を差し出したカシムにアリババが出した答えは

戦争なんて聞いてないというアリババに霧の団で義賊をしても無駄、王子が出て行っても意味ない
だからもう戦争するしかない、けれどそうは思わないしカシムは間違っている、他の方法をとるべき
どうすればいいかはわからないが必ず方法を見つけ出し誰も死なせず国を救ってみせると!
そんなアリババを思いっきり殴ったカシム、理想論で奇麗事のように映ったのかな…
胸倉を掴み上げ激怒するアリババ、アリババといるとしんどいしよく自覚しているだろうと返し
力もないし覚悟もない、王族としても役立たずだからもういらない…目の前から消えるようにと
それでも止めようとするのなら次に会うときはお互い敵同士――
ってこうなる前までにもっと本気の殴り合いでもして止められてたらよかったんですが(苦笑)

同盟国へ連絡したものの返事はもらえず浮かない顔をしていたシンドバッドの下を訪れたアリババ
国を守るために力が必要だからジンの扱い方を教えてほしい、何があったのか訊ねられるけれど
いくら襲撃を考えてるとはいえカシムは友達だからいえないとかこういうとこ優しすぎますよね…
役目とか追うになるとかまだよくわからないけど国の為できることは何でもやるべきだと思った
でも今の自分には何の力もない、だから力が欲しい…カシムを止めるために!
決意したアリババは以前とは違って力が篭ってましたね、ようやく主人公らしくなってきたw

翌朝から早速特訓を開始することに!
金属器に大量の魔力を送り込めばジンそのものを実体化することもできる
だがマギというアラジンにのみ可能な技、魔力の少ない人間は別の手段をとらなければならない
ジンの力を集積させ己と同化させることで実体化に近い力を得られる、すなわち魔装
究極的には全身を覆う全身魔装を目指すが一朝一夕には無理、紅玉が見せた一部分のみの魔装
武器化魔装を習得してもらうとのこと、白瑛のあれは全身魔装ってことになるのかな?
金属器と持つ腕に魔装を行う技、成功すればアモンの本体が持つ武器そのものの姿となる
説明を受けて挑戦してみるけれど炎を収束させるのはやはりそう簡単にはいかないようで…
特訓中のアリババを見守るモルジアナが笑顔を見せてくれたのがいいなぁ!
魔力が尽きるとジンの金属器は何もできなくなる、また貯めるには体力を回復させること
そして金属器を身につけれ居れば数時間ほどでたまるのだとか、戦いの最中に切れたら厄介ですね
他にも方法がないわけじゃないけど普通に体力回復するよりも不便なところがあったりするのかな

筋は悪くないし武器化はできなくても鍛えがいがあると楽しそうなシンドバッド
何がやる気にしたかわからないが功名は見えたと、そんな時ジャーファルが齎した情報が!
バルバッドで蠢いている影…何のことなのか気になるけど銀行屋や武器商人だったりするのか(汗)
こうなれば時間の勝負で動いてみようと思うと紅玉と話をつけにいく、おそらく婚約者だろうから
話を聞いてくれる女性な気がする…って確かに一目惚れ状態だったしそれには納得ですねw
ついぽろっと七海の女タラシとツッコミしたマスルールが面白い♪

朝早くからアラジンの傍に付き添っていたアリババは少し様子が気になったそうで
大変なことに巻き込んでしまったと呟くアリババにアラジンはいつもアリババを尊敬する友達と
いっていたからこの国で困っていたところを助けたのを巻き込んだなんて思っていないはず
モルジアナも一生懸命元気出してもらおうとしてるんですよね、本当に優しくていい子だ♪
「ありがとうモルジアナ 決心がついたよ」
でもその様子に前にもこんなことがあったと迷宮攻略後一人で出立したときと同じ…
カシムが動くより早くどうにかしなければならないと単独で王宮へ乗り込んだアリババ
ようやく決着をつけるときがきましたし、アリババはカシムを止めることを第一に考えてるけど
支えてくれるモルジアナやアラジンには感謝してもしきれないですね、いい友達が出来てよかった!

次回「反逆の王子」
サブタイがどっかで見たような感じのになってる(苦笑)

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2012.12.23 Sun
ソードアート・オンライン 第25話「世界の種子」
『オベイロンと決着をつけた後、キリトはアスナと現実世界での再会を固く誓いあい、《ALO》からログアウトした。現実世界に戻るやいなや、明日奈が入院している病院へと急ぎ向かう和人。ところが、病院の入り口で和人を待っていたのは憎悪と痛みに顔を歪ませた須郷だった。復讐に駆られるまま、ナイフを手にした須郷は和人に襲いかかる。現実世界で初めて直面する命の危機に、和人は為す術もなく体を丸め……。』


現実世界に戻り雪が降る中急いでアスナのいる病院へと自転車を走らせるキリト!
一分一秒でも早くと慌てていたところ駐車場で突然ナイフを投げつけた須郷が襲ってきたー!!
…ALOで完敗したから今度はリアルでキリトを消そうと最早とんでもない執念ですね
痛覚レベルを目一杯あげたせいでまだ影響は残ってるとそこまで受けてよく動けたなぁ(汗)
大人しく法の裁きを受けろというキリトに自分を欲しがる企業は山のようにいるし研究を完成
させれば本物の王に、この世界の神になれるがその前に邪魔なキリトを殺すのだととびかかる須郷
避けて倒れたキリトを足蹴にし立ってみろと挑発しクズと罵倒したりと逆恨みもいいところだよ…
罪に対する罰は当然死、死以外ありえないとナイフを振り下ろすけど右目がぼけて的が外れた!?
それもあるんだろうけどやはりリアルで殺人を犯すなんて度胸もなかったんじゃないかと
本当の力は何ももっていないと叫ぶ須郷だって同じ、振り下ろす腕を受け止め首を絞めて抵抗を
ナイフは軽いしリーチもない貧弱な武器だけど須郷を殺すには十分だと抑え付け切りかかろうと!
それ以上やったら同じ最低な人間になってしまうし、ギリギリで思いとどまったんでしょうね
力なく崩れ落ちる須郷はもうこれで本当に終わりだろうな、最後はホント情けない感じに(苦笑)

アスナの病室の前で一度目を閉じたキリトに待ってるよと語りかけたユイの声――
心を落ち着かせてカーテンを開くとそこには目覚めてずっと待っていてくれたアスナの姿があり
傷に気が付いたアスナに本当に最後の戦いがさっき終わったのだと涙ながらに訴えるキリト
時間はかかったけれどようやう現実世界での再会となりましたね!
まだ音がちゃんと聞こえないけれどキリトが何を伝えようとしているのかはわかる
ようやく終わったし会えたのだと改めて自己紹介しなおすキリトとアスナがいいですね!
窓の外にいるSAO時代のキリトとアスナも手を繋いで消えていくカットもよかったなと♪

2025年5月16日
キリトとアスナはSAO帰還者が集まる学校に通うようになっていたようで
退院して普通の生活をアスナもようやくできることになったのかな、元気そうで安心しました
お昼休みになりベンチでアスナと待ち合わせ…って学校でもいちゃいちゃできますね(コラ)
一ヶ月で5歳ぐらい年取った気分だとやることが多すぎて時間があっという間に過ぎるのかなw
ついキリトと呼んじゃうアスナに一応キャラネームを出すのはマナー違反だからと注意され…
でも本名なアスナはばればれですよね、普通はHNとか使うものだけど知らなかったんだろうな
とはいえSAO事件の被害者ばかりで素性はばれてるっぽいからあまり意味ないということで(苦笑)

やっと松葉杖なしで歩けるようになったもののまだ走ったりはできないのだとか
手を握ったキリトにカフェテリアからこのベンチは丸見えなのだとアスナに指摘されて焦ってるしw
うっかりやさんにはお弁当あげないと言われて平謝りしたけど今度は本当のお弁当でおいしそう!
事件後CEOを辞職したアスナの父親は半分引退したも同然で肩の荷の下ろし方に迷っている様子
そのうち趣味でも見つければ元気になるだろうと、レクトのごたごた以上に自分が見込んでいた
相手が犯人だとは微塵も思ってなかっただろうしかなり落胆してしまったんじゃないですかね

病院の駐車場で逮捕された須郷はその直後は容疑を徹底して否認し責任を茅場に擦りつけようと
していたものの部下の一人が重要参考人で任意同行されたことから呆気なく自白したとのこと
幸いだったのは300人の未帰還者に人体実験中の記憶がなかったこと、脳や精神に異常を来した
人はおらず全員が社会復帰可能だろうとされている、VRMMOは事件で回復不可能な打撃を被り
レクトプログレスは解散しレクト本社もかなりのダメージを負いALOも運営中止に追い込まれた
その他に展開されていた5、6タイトルのゲームも中止は免れえないだろうと言われていた――
そういえば意識が戻ったシーンでちらっとネカマさんプレイヤー二人のシーンがあったのがw

SAO世界の崩壊と同時に脳に大出力のスキャニングを行い自殺していた茅場
自分の意識をネットにコピーする…電脳化していたということなのかな?
成功確率は1000分の1もないといわれているが確かに意識と会話し世界の種子を託された
芽吹けばどういうものかわかる、判断は任せるが世界に憎しみ以外の感情を残しているのなら…
ついあのときの言葉の意味を考え込んでしまいアスナに何度も呼びかけられて気づいたようで
気の抜けてる時はうっかりでのんびり屋さんだと凭れかかったりと結局イチャイチャしてる(笑)
そんな様子を窓越しにガン見するリズベットを注意するシリカ、この二人仲良くなったんですね
あんなことなら一ヶ月休戦協定を結ぶんじゃなかったとか、リズはまだ諦めてないのかな??
一ヶ月限定でラブラブさせてあげようと言い出したのに甘いとかキリトはホント罪作りですw

オフ会へと向かうキリトとアスナの背中を見つめる直葉の表情が切ない(汗)
そういえばエギルとリーファは一緒に狩りしたこともあるんですね、本物も大きいとかw
エギルの店を貸し切ってのオフ会では既に他のメンバーは集合し終えてたようですが
主役は最後に登場するものだからあえて遅めの時間を伝えたと檀上にあげられSAOクリアを祝う歓声とクラッカーが鳴り響いたりとなんだか派手なことになってる!

カウンターに座りバーボンロックと注文したけどやっぱり中身はウーロン茶だったw
クラインを見るのもなんだか久しぶりだなあ、その横でちゃっかり自分は本物のと頼んでるし
残業なんて飲まずにやってられるのか、それにと相変わらず女の子好きも変わってない(笑)
久々に再会するシンカーもいましたがユリエールとは帰還後入籍したとはまたおめでたい♪
現実になれるのに精一杯だけど仕事も軌道に乗ってきたところだと頑張っているようですね!
今のMMO事情では攻略データやニュースは無意味になりつつあると苦労もしている様子で
まさしく宇宙誕生の混沌と返したキリトはエギルに頼んでいた世界の種子はどうなっているかと
ミラーサーバーはおよそ50、ダウンロード総数は10万、実際に稼働している大規模サーバーは300

アスナを救出後茅場から託された世界の種子をエギルの下に持ち込み解析を依頼したそうで
結果『ザ・シード』という開発されたフルダイブ型VRMMOを動かすプログラムパッケージと判明
回線の太いサーバーを用意しザ・シードをDLすれば誰でもネット上に異世界を作れるということ
エギルに頼み誰もが使えるよう世界中にアップロードしてもらったことで死に絶えるはずだった
VRMMOは蘇りALOも新しい運営会社にデータが完全に引き継がれ運営されることに…
新しく誕生した世界はアルヴヘイムだけでなく中小企業や個人まで数百に上る運営者が名乗りを
あげ次々とヴァーチャルゲームサーバーが稼働、相互に接続され今では一つのゲームで作った
キャラクターを他のゲーム世界へコンバートできる仕組みすら整いつつある
二次会は11時にイグドラシルシティ集合と約束する様子を後ろでぼんやり見てる直葉が…

アルヴヘイム・ケットシー領 首都 フリーリア上空
スピードを出して高度をあげて月へ向かおうとするリーファだけど限界高度に達し落下していく
オフ会でのメンバーは皆ほとんど顔見知りでSAO経験者、そんな中でALOだけの繋がりだった
直葉は疎外感を感じただろうしどことなく居心地があまりよくなかったんじゃないのかな…
雲海すれすれでキャッチしてくれたのはキリト、どこまでいくのかと心配して見てたようで
ALO運営会社が新しくなりSAOのアバターが使えるようになったのに元の姿に戻らないのか?
「あの世界のキリトの役目はもう終わったんだよ」
全て終わったものだからもう一度最初からやり直そうと思って引き継がなかったのかな
スプリガンのキリトと最初に会って世界樹まで旅をしたのは自分…少し嬉しそうでしたね!
最近開発した高等テクでホバリングしたまま横移動して踊るのだと手を取ってダンスする二人

そのまま二次会に参加せず帰るというリーファ、あまりにもキリト達のいるところは遠すぎる
自分ではそこまでいけないと泣き出してしまったりと今まで我慢してたんでしょうね…
そんなことないし行こうと思えばどこだって行けると手を引き加速していくキリト!
突然止まりリーファを抱きとめたけど鳴り響く鐘の音と共に上空にアインクラッドが現れた!!
決着をつける、今度こそ100層まで完璧にクリアし城を征服するのだと、ステータスをリセット
し弱くなってしまったから手伝ってほしいと頼まれどこまでも一緒に行くと頷くリーファが可愛い
とはいえキリトならレベルもすぐあげちゃいそうな気がしますが(苦笑)
続々と後ろから現れるこれまでであったメンバー、アスナはアバター変更したんですね!
キリトの肩にはユイもいたり、他のメンバーも続々と集合して賑やかになって楽しそう♪
最後キリトが何ていってたのか気になるけどきっと前向きな台詞だったんじゃないかと思います

EDは1クールOPと回想シーン!!やっぱりこの曲が一番盛り上がるなぁ!
SAO編はバトルがカットされてて少し消化不良のまま終わるところがありましたがALOに
入ってからは丁寧に描写してくれたり、全体的に雰囲気が明るくなっていったのもよかったです
本編を進める以外にあちこちで寄り道してた印象が強かったのもちょっと残念だったかな
個人的にSAO攻略メンバーのクラインやエギルがALOで活躍するのも見たかったw
でも後日談でそれぞれがどうなったのかも見れたし、キリトとアスナが幸せそうなのでいいかな
原作はまだまだ続いてるようなのでこの勢いのまま二期をやってもらいたいなとか(笑)
半年間スタッフ、キャストのみなさん大変おつかれさまでした!!

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2012.12.23 Sun
宇宙兄弟 第38話「11件目のメール」
『星加から直接合格発表を聞いた六太は、記者会見会場へと向かっていた。
遅れて到着した六太を壇上で待っていたのは、ケンジ、せりか、絵名、新田。
六太を含むこの5名が、新しい宇宙飛行士として合格したのだ。
会場は歓声と拍手で大盛り上がり。
しかし六太はいまだ夢心地で、『自分が宇宙飛行士になれる』という実感がえられないでいた。
そして居酒屋での祝賀会。
六太の携帯には祝いのメッセージメールが何件も届いていた。
なかでも『やっさん』こと古谷からは10件も来ており、その内容は――。
『なんやその答え! サル以下の発想やな!』
『ジブン一人だけ 顔がニヤケてるぞ』
など、ほとんどが六太に対するツッコミだった。
そのすぐ後、今度は福田が祝いにかけつけてくれた。
福田は六太、せりか、新田の合格が自分のことのように嬉しくなり、思わずテレビの前で泣いてしまったとのこと。
それはきっと古谷も同じだったはずだと、みんなで祝杯をあげるのだった。
店内の喧噪の中、宴会の時間は過ぎ――。
一人夜空の月を見ながらトイレで休憩をしていた六太は、いまだに合格の実感が得られずにいた。
そこに響く携帯のバイブ音。また古谷からのメールだった。
その文面は――。
『そーいえば大事なこと言い忘れてたわ。合格おめでとう』

六太は、立ち尽くしたままその言葉を受け止めた。
そしてさらに文面は続き――。

『閉鎖ボックスで2人を決めなあかんかった時、俺が言ったこと覚えてるか? 俺の中ではもう2人は決まってる。この2人しか考えられへんて。あれな……新田と――南波のことや。その2人が堂々合格して、その上伊東さんまで合格できた。ジブンら最高や!! 俺もなんか燃えて来たわ。待ってろよ南波! 俺も絶対宇宙行くで!』

読み終え、六太は涙をこらえながら月にいる日々人に尋ねた。
宇宙飛行士になったと実感したのはいつだったか――と。
『俺は――飲み屋のトイレで、友がくれた11件目のメールを読んだ時だ』』



公園まで呼び出され星加さんから直接合格を伝えられたムッタはそのまま記者会見場へ向かう!!
道中改めて名刺を手渡されたムッタだけど自分は持ってないというか無職だからないって(苦笑)
とはいえこれからはもうムッタもJAXAの一員だし宇宙飛行士なんですよね、近々できるから
出来上がったら一枚くれといってくれた星加さんがいいなぁ!
何やら聞き覚えのある星加さんの声は最終試験の課題を出していたときに聞いたのだと思い出し…
ということは妙なグリーンカードもなのか、変な指令出されたけど合格できたから許そうと
夕方の帰宅ラッシュでか高速は渋滞、記者会見に遅れそうだと断りをいれる星加さん
…こういうのは全員揃ってから始めるとかいうものじゃないんですね、というかそれなら
もっと早く伝えればよかったんじゃという野暮はいいっこなしですかw

急すぎて全然実感がわかない、本当に宇宙飛行士になったのか――改めて考えてもまだわからない
そして始まる時間ぎりぎりに到着したムッタと星加さんはホテルの中へ駆け込みエレベーターに
控室に案内されるとそこには森嶋さんや清水さん、溝口の姿が…惜しくも不合格だった人達ですか
残念ながら落選組だと打ち明ける森嶋さん達は肩を落としていたけれど溝口は自分が落ちたことに
納得しているし理解できている、なんだか憑き物が落ちたみたいにすっきりした表情でしたね
こういうのもあれだけど、試験に落ちて大切なことを知ることができたのだろうし素直に
自分の非を認めたりと元々はこういう人なんだろうなあ…変わることができて本当によかった!

記者会見場に入場した直後、そこには見知った面々がいて安心できたかな
皆凄い堂々としていて自信に満ち溢れてて凛々しいし全員カッコイイ!
改めて新メンバーと紹介されたあと、ケンジと握手を交わし笑顔を見せたムッタも嬉しそうで
今の心境を自己紹介を交えて話してほしいと言われ最初にマイクを受けた新田も受かっている、
そして北村さんもいるし何より大好きなせりかさんも一緒…ってつい顔がにやけちゃいますよ
月にいたヒビトに星加さんから通信が入りおでこに絆創膏貼ってるから二人揃ってと指摘され
ようやく土俵にあがったと合格したことがわかり嬉しさのあまり会見見ながら飛び跳ねちゃって後頭部強打しちゃってたけどw

ヒビトの兄ということもあり特に写真撮影が多かったムッタ、フラッシュで目がやられそう(苦笑)
マスコミが食いつくのは当然、注目を浴びてる場でいい発言ができるかどうかだと漏らす理事長
そんな時今の気持ちを漢字二文字で表すとどうかと記者から質問が…なんで二文字限定なのとw
感動・最高・興奮・万歳・アポ…ってアポは違うけどここで感謝だと無難にいい答えを出せた!
両親と次に導いてくれたシャロンさん、そしてもう一人は月面にいる弟のヒビトに伝えたい
あとはアポもとこっそり追加してたけど確かにアポがいなかったらこの場にいなかったかも!?

会見が終わり、合格者には続々とお祝いメールが届いたようですね
ケンジのところには手島からもきたようだけど、隣にいる溝口の表情が穏やかで別人に見えるー!
ムッタには前の会社の仲間とシャロンさんから、あとは古谷から10件もと殆どがツッコミだったw
ちなみにせりかさんの方見すぎとも書かれてたりとほんとバレバレですね~(笑)
遅れてやってきたのは福田さん!!
会見を見たときは鳥肌が立った、ムッタも新田もせりかさんもちゃんとあの場所に堂々と
立っていたから、自分のことのように嬉しくて思わずテレビの前で泣いてしまったのだと
ホントいい人だなぁ、福田さん受かってほしかったけど別の居場所がしっかりあるんですよね

トイレに立った際ムッタに届いた古谷からのメール
チンパンジーの画像つきだったけど大事なことを言い忘れていたとスクロールした先には…
『合格おめでとう』の文字が!!閉鎖ボックスで二人選抜者を出すときいったことを覚えてるか
自分の中でもう二人は決まっているしこの二人しか考えられない、あれは新田とムッタのこと
その二人が堂々合格しせりかさんも合格して最高だと心からお祝いしてくれたんですね!
もう古谷に関しては最初の印象があれだったもので急上昇するしかないというか(笑)
はっきりズバズバいって気まずくなったりもしたけどムッタこと認めてくれてたんだなぁ
まだあきらめてないし絶対に宇宙に行くと、古谷の気持ちを改めて受け止めたムッタは
宇宙飛行士に選ばれた時をヒビトはいつ実感したのかと、合格の電話があった時か記者会見で
フラッシュを浴びた時なのか、ムッタは飲み屋のトイレで友がくれた11件目のメールを読んだ時
不合格だった人の想いも背負ってまだここはスタートライン、これからが楽しみです!

次回「月の錯覚」
なにやらヒビトサイドでトラブル発生!?

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2012.12.22 Sat
バクマン。3 第12話「熱血と完敗」
『「同じ話を同じ号でやる」という七峰の挑戦に載った最高と秋人。逆転を誓う七峰だったが、秋人は「120%負ける気がしない」と言い切る!その理由とは…!?中井は、七峰が『有意義』の順位をネットのアドバイザー達には偽って伝えていることに気が付く。打ち切りを避けるためには彼らに頼るしかない、と考えた中井は、七峰の部屋に忍び込み、アドバイザーたちに本当の順位を伝えるが…!?そして、亜城木と七峰、勝敗の行方は!』


亜城木夢叶と同じ号で同じ話をする話をつけてきたと小杉さんから知らされた七峰君
もしこれで負けたら二人で打ち合わせをして作品を作ると約束をとりつけていたけれど
やはりとにかくPCPに勝つことしか頭にないせいかそれだけで十分といった様子で(苦笑)
支援してくれるアドバイザーはまだ20人近くいるのだから必ず逆転してみせるのだと強がる!!

合併号でやるネタを教えたし向こうから挑発してきたのだし負けられないのだと言い切る二人
120%負ける気がしないというシュージンは油断じゃなく分析だとかっこつけた表情がw
「船頭多くして船山に登る」簡単にいうと指示する人が多すぎると統一がとれなくなり変な
方向へ進んでしまうということ、それでもわからない香耶ちゃんが噛み砕いて欲しい感じで
何十人も人を集めてアイデアの中からいいものだけを抽出し一本の作品に纏めるのにどれだけの
能力が必要かどうか、週刊で出来る人はいないし七峰君のやり方がうまくいくとしたらアドバイザー
全員に才能があり無報酬に関わらず連載作家と同じぐらい真剣に考える必要があるし相手が
親身に考えてくれたところで全員のリーダーシップをとれるとは思えないから行き詰るだろうと
ネットで集めた素性もよくわからない50人、最初は真剣に協力してくれる人もいるだろうがすぐ
飽きて適当になってくる人もいる、報酬も責任もなく顔も知らないから文句も辞めるのも簡単
アイデアも奇抜で突拍子ないもののが増えてよく見えてくる、連載になってから余裕がなくなり
順位も下がり最近はPCPに被せるアイデアを陳列してるだけ、本当に生かすべきアイデアだけを
選んで纏める能力は七峰君にはないしそんなの誰にもできない、シュージンよく見てますね!!

正面対決があることを明かしたことで意見が多く出てこれならいけると感じた七峰君の一方で
八話目での掲載順を踏まえてどう考えてもアンケートとれてないと不安に感じ小杉さんとの
打ち合わせの会話をこっそり盗み聞きし16位だと知った中井さんは確実に打ち切りコースだと
打ち切りになれば今の生活はできなくなるし実家も追い出されてしまったから帰れない
…というか自分で真面目に職探しするとか斉木復活とかいうことは考えてないんですよね(苦笑)
判定人が面白い話を考えてくれればなんとかなるはず、絵はいいのだからと他人頼みだし…

合併号の見本誌をもらい確認してみたシュージンとサイコー、同じ話が同じ号に載っていれば
アンケート票をどちらにも入れる読者はいないはずと想像はつくしいれたとしても面白い方だけ
判定人たちもいよいよ七峰君を見限ってる感じで本人がいない裏会議の方で盛り上がっていた!
実は嘘の順位を教えているんじゃないか、順位なんてどうでもいいという人もいたけれど
責任感あったらやめてるだろうし人の漫画だしどうでもいいと投げやりで遊んでる様子なのが…
コピー用紙をわざと詰まらせて機械を故障させた中井さんは七峰君に頼んで直してもらうことに
その隙に部屋に忍び込みチャットにいるメンバーに今の有意義の本当の順位を打ち明けてしまう!!
嘘をつかれているのだとしたらやめるのだと次々と退室し残った一人もログアウトし――…
戻ってきた七峰君にも一喝され…この時の七峰君@立花さんボイスがちょっと巴衛っぽかった♪
当然誰も残らず完全に見放されちゃった感じですよね、やるだけやっておいてさっさと逃げ出す中井さんもどうかしてると思うけど(汗)

今週の本ちゃんの順位さえよければとやってきた小杉さんに尋ねるけど19位でPCPは3位で完敗
有意義に入れる人はPCPにもいれるというのがPCPにいれてる人は有意義にはいれないになった
票数はPCPが240票、有意義は41票とわかり椅子に倒れこみ壊れたように大笑いする七峰君が(汗)
そしてこの結果を聞いたシュージンとサイコー、最初にくれたファンレターのように初心に戻り
心機一転して挽回してくれるといいのだけれどここからは担当と作家の問題で見守るしかない…

連載は終わってないし巻けたらやり直す約束だったのにもう打ち切りは決定したからどうでもいい
結果は見えたからあとはもうどうでもいいとか自分の作品なのに無責任すぎるよ…
会議は1月29日 まだ次週の結果は考慮されるし順位をあげれば免れるかもしれないし諦めは早い
アドバイザーは中井さんのせいでいなくなり中井さんも当然クビ、誰も出来る奴はいなにのだと
小杉さんとやっても下がることはあってもあがることはないしそれだけははっきりしてる
みっともないのは嫌だとう七峰君にどれだけの新人が連載を目指しそれができないと思ってるのか
だったら一枠あいて救われると身勝手な振る舞いに激怒した小杉さんは七峰君を殴り飛ばしたー!!

七峰君のことは嫌いだけど何が何でも上を狙う姿勢はむしろ見上げたものだとも思っていたのに
才能があるしシンジツの下も絵も自分でほとんど描いたのにどうして出来ないと諦めるのか
あの時に思いついたアイデアは嘘をつくと消されるぐらいだという七峰君にアドバイスするし
助ける、二人でやり直せばいいしやると約束するまでは帰らないし帰さないって熱血来た!!(苦笑)
出て行こうとする七峰君を通せんぼして少年漫画は熱血や泥臭さがもっとあるべきというのが持論
自分は持ってないし小杉さんとは絶対に合わないと出て行かせようとするけれどやはり譲らず
嫌ってる相手なのにどうしてこんな馬鹿な事できるのか…
「僕は七峰君の担当だからだ!」
押しに弱かった小杉さんだけどここで啖呵切ったのはカッコよかったなぁ
力不足を感じて不器用ながらも必死に七峰君を信じて向き合おうとする小杉さんはいい人です

何日も泊り込みで見張るつもりなのか、と思ったら疲れて傍で転寝しちゃってるという(苦笑)
そーっと逃げ出そうとする七峰君だけどあっさり見捨てた判定人たちのことを思い出し…
小杉さんは最後まで見捨てずこれから一緒にやり直せばいいと支えてくれようとした
七峰君だってその言葉に心が少しも動かされなかったわけじゃないんだろうなぁ、舌打ち
しながらも結局翌朝までかかってネームを仕上げた七峰君の目の下には隈ができてましたね
次の会議で打ち切りが決まるだろうけどそこまでは一人でやるしそれで文句はないはずだろう
かっこいい子といって自分は寝てるような担当にとやかく言われたくないからさっさと読んで帰れとかツンデレな一面ちらっと見せ始めてたのがw

新年会、恋愛者でどうしてももう一作書きたいと港浦さんに迫る岩瀬さんは相変わらずですねw
GIRIのアニメ化が決まりエイジから早く見たいとせがまれてたり、雄二郎さんに設定画がかなり
気合入ってたとやりとりしてて照れてそわそわしてる福田さんが可愛い♪
そして正義の三肩はドラマ化決定したんですよね、努力が繋がった高浜さんおめでとう!!
居合わせた小杉さんから七峰君が一人でネームを描いていると聞いたシュージンとサイコー
有意義打ち切りは決定したがこれからは二人で頑張っていくのだと話していると本人が来たw
完敗したと頭を下げどうあがいても勝てなかったけれど次は必ず買ってみせると宣戦布告する!!
亜城木夢叶を目標にしてきた相手に負けるわけにはいかないし上にいると差し出された手に握手
は返されなかったけれどサイコーのインクだらけの手を見て何を思ったのか…
二人に伝えにきただけだからとさっさと切り上げていくところが相変わらずらしいというか
とりあえず七峰君騒動は一旦終了ですね、改心したと思いきや実は…な話がまだありますが(ぁ)
アイデア出す力はあるし頭の回転速いんだからもっと別方向に使えばいいのにと思いますw

皆に会えるとやる気がもらえると新年会の感想を漏らしていた二人は同窓会にも出席しようと
しかし当日香耶ちゃんが風邪をひいてダウンし心配だからと付きそうシュージンは遅刻に…
入り口でぎこちなく戸惑っていると同級生に声をかけられ座敷に入ると大人気のアイドル状態w
色紙やコミックにサインをせがまれたりいつも真似してるとか、皆に囲まれ大騒ぎですね!
サイコーが会いたいといってた親友の山ちゃんはスレンダーで落ち着いた感じになってるし
就職の内定も決まったようだけど、おじさんが亡くなったあとまた漫画家を目指したサイコーのほうが凄いと…シュージンお目当てのいちこちゃんは巨乳美人さんに(笑)
漫画家のイメージ=銀座のホステスさんと遊んでるなイメージはどこから湧いたんだ!?
そんな時間ないし週刊連載ならそれこそ締め切りに追われてギリギリまで仕上げるから寝る暇も
手は骨折できないしいく暇もないからと誘われたスキーも当然断ったりとこういうのはなあ…
中3から漫画一筋、青春の全てをかけたというところかと山ちゃんにもからかわれてましたね

スケジュール調整をしてほしいと山ちゃんが仕切りを任されポツンと一人になってしまったサイコー
二次会へと移動する同級生と別れて帰る途中ようやく追いついてきたけどサイコーが出ない
なら帰ると付き合うシュージンがいいですね、ちょっと元気なさそうなとこ気にしてくれるし
懐かしい顔に合えてよかったけれど皆とは違う、漫画ばかりでほとんど遊べていないから…
遊んでなかったから今があるんだし充実していたけれどやはり周囲とは違うと寂しいのかな
話題があわなかったり一緒に遊びにいけなかったりするのはなんだか疎外感感じますよね(汗)
それこそ好きな「あしたのジョー」、わき目も振らず一生懸命やってきたから連載できた
エイジにも勝ててないしアンケート一位もPCP一話目でしかとっていないアニメ化もまだで
夢の途中、人並の遊びなんてできないけれどベタな青春は送れなくてもベタを生む青春でいい

帰宅した頃熱が下がったらお腹すいたとがっつりご飯食べてる香耶ちゃんが思ったより元気w
嫌なニュースばかりで気が滅入るとテレビで報道されてたのは、金庫室に残されていた手紙
扉はこじ開けられており何もとられていない…完全犯罪漫画をベースにした模倣犯なのでは――
というかキャスターさんが諏訪部さんボイスなので凄く気になってしまった(笑)
メディアにこんな風に取り上げられたことでまた一つ問題が発生しそうで…シュージン頑張れ!!

次回「模倣と無意識」
13話までの一挙放送は1日・2日でやってくれるみたいですね♪
…2日夕方からの特集番組は予約しとこうと思ってます(笑)

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2012.12.22 Sat
新世界より 第13話「再会」
『町から姿を消した守を捜すため、早季、覚、真理亜の3人は、降り積もる雪の中、捜索を開始した。守が使っていると思われるソリの跡を手掛かりに後を追う。すると、ソリの跡は八丁標の外にも続いていた。ひとたびそれを超えれば、取り返しがつかない事態になりかねないことは分かっていたが、一人で町を出た守を放っておくことなど到底出来ない。3人は意を決して八丁標を越え、深い雪山へと歩を進めた。 捜索開始から数時間。3人は、守のソリを追跡するような、バケネズミの足跡があることに気づく。守が狩りの標的になっている…!? もはや一刻の猶予もないことを悟り、さらに足を早める一行。しかし、深い谷を臨む急斜面に差し掛かったところで、ソリの跡は忽然と消えていた。3人は、胸騒ぎを覚え、呪力を駆使して周囲を捜索するが…!?』

置手紙を残し消えてしまった守を捜索するため学校を抜け出して山間へと向かう早季たち
すっかり冷え込んできたし余計心配になりますね、まずは近場から何か手掛かりがないかと
あちこち見て回るけれど何もなく、焦る真理亜にどうにかして探し出すしかないと言い聞かせる!
そんな時ソリのあとを発見した早季、足跡ばかり見つけようとしていたけれどこれが痕跡では…
守は長板が苦手どころかほとんど使えなかったから子供用のソリを引っ張り出して使ったのかも
溝が深いことからかなりの荷物を運んでいると推測しとにかく詰めるだけ詰めて飛び出したのだと
家に戻り一度準備を終えてきた覚とも合流しソリの後が続く八丁標の方向へ向かうことに

守の父親が置手紙を見つけたのは朝ご飯に来ない守を呼びに部屋に確認しにいった頃
3時間以上先行してるとはいえ荷物を多く載せているのなら鈍足になるはず、途中でどちらに
進むか道に迷ったりしていれば二時間ぐらいで追いつけるかもしれない
…早季と覚の後ろで呪力でぴょんぴょん撥ねてる真理亜が可愛く見えちゃいましたw
人目につかない方向へ進む守、跡を消さないのもいかにもだれどどうして船を使わないのか
格段にスピードもあがるし重い荷物を運搬するにも楽、誰かに見られるのが嫌だったのか?
水路や川を行ったら逃げるのは楽だが追いかける方も楽、八丁標を超え山奥へ向かったのかも
雪も降りはじめたし急がないとソリの痕は消えてしまいそうだけどやはり注連縄の外にいざ
出るとなると全く躊躇しないわけではないですよね、悪鬼の伝承や富子さんの言葉もあるし…

それでも守を探すために足を踏み出した三人はそのままたどっていくけれど途中雪崩が発生!!
うまく回避したけどその先にソリと同じ方向へバケネズミの足跡が転々と続いていたようで
狩りか何かでもしていると、こんな真冬にとれる獲物ってあるんでしょうか…
もしかして守は追われているのかもしれないとさらに急ぎ徐々に山の上に向かうソリの痕跡
途中で方向転換ができなくなりいけるところまでいったのか、途中で途切れてしまい次はどこへ?
雪をどかしてみるとまだあとは続きもしかしたらここから谷底へ転落してしまったかもしれない!
滑り落ちたとしても一番下までいったとは限らないしと下へ降りると今度は吹き溜まりにあたり
ソリが止まったかもしれないのだと呪力で雪をどかし操るけど竜巻みたいになってたのが(汗)

その下にあったソリを掘り出すため覚が集中して雪を少しずつどかして確認してみるものの
通ったあとで大量の雪が降ったのならソリのあとは消えて追えないだろうし完全にソリが
雪の中に埋まっているのはおかしい、見つからないように誰かがわざと隠したのではないか――
歩いて移動したはずだし探りながら行くことになったけど林道に残っていた足跡から救助する
ために連れ帰られたのではないかと感じた覚によると死んでいたら木の根を避けることはしない

目隠しになっていた簾を取り除いてみてみると洞窟の中に寝かされている守を見つけることに!
目を覚ました守はきてくれたのかとなんか呑気な感じだしそれどころじゃないよ(苦笑)
頭を打って朦朧として歩けずスクォンクが助けて連れてきてくれたのだと
スクォンクとは以前早季達が川で助けてあげたバケネズミの一匹、名前も与えられたんですね
神様が困っていたのだから当然だと、偶然近くを通り雪の上の筋を見たため他のバケネズミが
跡をつけたか考えて調べにいったところだったのか…偶然八丁標の中にいたのはどうしてなのか
真理亜が話を遮ったせいでよくは聞けなかったけど、このあたりも何かありそうな感じですね(汗)

荷物をとってきてくれるというスクォンクがいなくなり守に逃げ出した理由を問い質すことに
呪力も人並み以下だし取り柄があるわけでもなく完全に取り残されそうで死ぬのが怖かった
遠藤先生が見る目も冷たくXや麗子、早季の姉よしみのように処分リストに入れられたのでは
思わず真理亜が睨んでたけど、早季が話してしまったと感じたみたいですね
しかし怖がらせないように聞かせないようにしたことも知っている、実は立ち聞きしてたのか
考えすぎだと励まそうとしたものの、既に確証はあり守のところへネコダマシは現れていた!!

最初は四日前、暗くなってから帰宅したとき尾行されている気がした…
篝火に照らされた壁の向こう側に映った影…姿は見えなかったが隠れているのはわかった
何かの影が大きく見えただけなのでは、本当に来たのならもっと早く襲いかかるはず
ネコダマシの話には色々あるけど気持ち悪いぐらい共通していることがあると漏らした覚
獲物を襲う前に一回予行演習みたいに後をつける、その時は襲う気はなかったと感じたけれど
昨日の放課後、一人補習を終えて帰ろうとした際備品保管庫にプリントをしまうように頼まれた
中庭に行く途中にある部屋で大した枚数じゃないしわざわざ頼むのはどうしてかと疑問に感じ
それでも言われたとおりに引出しに仕舞い廊下を通り戻る途中に背後に感じた異様な気配――
妙な唸り声に冷や汗が止まらない守は呪力を発動させネコダマシに向かって放ち追い払う!!
傷を負ったのか血が流れていたようで、そこでやはり二度も襲われたことを把握したのですね…

そして昨日補習が終わるまで待っているつもりだった真理亜も遠藤先生に帰るよう促されていた
一人にして殺すつもりだった…学校に居残った生徒はこうやって処分されてたのかな
呪力も人並みで性格も問題ないはず、いつも穏やかで協調性も高いのにどうして狙われたのか
そんなことはどうでもいいしこれ以上何を疑うのか、既に二度も目撃しているのだから
どうしてもはっきりとは思えだせないが記憶の一部が戻り以前にも見たことがあると思い出した
中庭に入って隠れて扉の中から取り出していた光景を…って遠藤先生達が入っていた時ですね
もしかして二人がいたことがばれてたんじゃ??だとしたら守が狙われるのも繋がりますよね…
見てはいけないものを目撃したために口封じのために消されるってことになるんでしょうか
…ってだとしたら真理亜だって処分対象ということに??
守を見つけ連れ戻せばいいという甘い目論見は粉々に打ち砕かれてしまった、私たちはこれからどうすればいいのか――記憶が戻りつつあるところで真理亜と守がどうなるのか気になる(汗)

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2012.12.21 Fri
PSYCHO-PASS 第11話「聖者の晩餐」
『熾烈を極めた泉宮寺との死闘の果てに、狡噛はゆきの身柄を槙島に奪われてしまう。駆けつけた朱は狡噛に代わり、ゆきを連れ去った槙島を追跡するが、そこで彼女は信じられない光景を目にするのだった。』


応援要請を受けて現場に急行する公安メンバー
朱は征陸さんと共に狡噛の捜索に、縢と六合塚は手分けして妨害電波の発信源を探し潰す!
強力なジャミングに記録にない地下空間があったり正直何が何だかさっぱりだという宜野座
ただごとじゃないのは間違いないしあんな焦った声は初めて、それだけ切羽詰まっている
ジャミングの装置を見つけ破壊した縢、狡噛の下へもドローンが到着しドミネーターを確保!!
ドローン犬に追われながらも照準を合わせデコンポーザーを起動させ完全排除することに!
それにしてもこういうとき認証するまでが長いし実弾銃と比べると時間がかかりすぎてて(苦笑)
しかも一瞬の隙をつかれて猟銃で撃たれてしまった狡噛だけどこの間にも外観や二発ごとの
空白から二連銃身の猟銃だと判断したりとさすがという感じがしますね!

妨害電波が破られたし時間切れ、公安局本体が駆けつけるだろうと泉宮寺に伝える槙島
しかし猟犬が一匹壊され狡噛がついに撃ち返してきたと撤退するつもりはなくなったようで
昔は発展途上国のインフラ設備に関わる工事が多く危険な現場ほど金になった、紛争は突発的で
状況予測と危機管理には限界があり7、80年前に現地でゲリラの襲撃に遭遇したときのこと
隣にいた同僚が撃たれ泣いたり叫んだりしていた友人が次の瞬間には肉の塊に…
飛び散った血しぶきを頭から浴びて全身にべっとりとこびり付いたのがいい思い出の話とか(汗)
あの時程命、生きている感触を痛烈に感じたことはないしそれを今再び味わい機械仕掛けの心臓に厚板切りが蘇っている、ここで逃げるのは残酷というものだと…
今まではハンターとして多くの獲物を仕留めてきたが今はデュエリストとして対峙したい
まさか尻尾を撒く様を見たくて妙な小細工をしたわけではあるまいとばれてたようですね
言ったとおりだし最期まで命の輝きを見させてもらうと、上から見下ろす槙島の表情が怖いよ

狡噛VS泉宮寺の銃撃戦も見応えありましたね!
背後からエリミネーターで狙い腕にあてることができたけど反撃され負傷してしまう狡噛
血痕を辿る泉宮寺が進む中で流れる第九がまたなんとも…
大きな音を立てて落ちてきたドラム缶、チェックメイトは近いだろうと静かに接近を試みる
追い詰めたと思って猟銃を向けるどそこにはコートをきたゆきがいて狡噛は背後から狙っていた!
全身サイボーグって犯罪係数どうなるのかと思いきや普通に計測されるんですね
生身じゃないからゆきの目の前でスプラッタなことにならないですみましたけど
勝てたのだと声を上げる前でふらふらになって倒れてしまう狡噛はかなり重症のようでヤバイ…
脱出したらすぐにセラピーを受けるように気遣う狡噛、そんなことはいいし自分も潜在犯に
なっちゃいたいぐらいだと呑気な感じのゆきはさっきとは変わってあんまり動揺してない感が(苦笑)

狡噛の意識が朦朧とする中、降りてきた槙島にゆきが拉致されてしまったー!!
語り明かしたいのは山々だが今は具合が悪そう、いずれ会おうといい残し去って行った
その一方でようやく地下室にたどりついた朱と征陸、火薬を使った銃の痕跡など久々だと
朱達も血痕に気づいたけどゆきの悲鳴も聞こえて先を急ぐとその場に倒れたままの狡噛を発見
応急処置の訓練はしたことはあるけれど実務経験はないという朱に変わり処置する征陸さん
犯人はもう一人いてゆきを拉致していったと伝えられ単独で飛び出した朱は危険すぎる(汗)

遅れてやってきた宜野座達も現場の有様には辟易したようですね
下手したら100人近くが犠牲者となったのではないか、大量殺人・虐殺が犯人の目的なのか?
そんな時地下下に来たときから対戦ゲームのステージみたいだと感じていたと呟いた縢
やっぱりそういうのってわかってしまうところがあるのかな…
ヴァーチャルならともかく生きた人間でゲームなんて信じられないという様子の宜野さんが(苦笑)
狡噛を保護したことや犯人の追跡を単独で続行している朱のことが報告され救援に向かう!

応急処置を終えた狡噛の体の中に銃弾はまだ残ったまま、神経を傷つけたら致命傷に
なるし搬送後プロにやってもらうようにと、そして朱がいないことがわかり起き上がろうとする!
ってそんな狡噛を止めるために頭突きで無理やり大人しくさせた征陸さんがさすがですw
これだけ手傷を負うぐらいの相手ならはっきりいって朱もかなりやばいのだとその場に到着した
宜野座達に看病を任せ後を追う征陸さん、壊れた残骸から泉宮寺が撃たれた相手だと知ることに
体はバラバラになってたものの頭部が映ってたりまさか復活フラグとかじゃないですよね…

ゆきを人質にとった槙島に警告しその場で投降するよう命令、すぐさま犯罪係数を計測するものの係数はオーバーするどころか正常値のまま
やっぱり槙島の場合係数は極端に低いんですね、これだとドミネーターは反応しない…
名乗ったときの態度から公安局に尻尾ぐらいは掴まれていたのかと返答する槙島
というか朱の反応でどこまで把握されてるかって伝わっちゃいますね(苦笑)
複数の犯罪で重大な嫌疑がかかっているし市民憲章で同行を要請すると告げる朱に話があるなら
この場ですまそうと、応援が来るまでの時間稼ぎのためにも会話を弾ませるべきなのではないか
熟練の刑事ならそう判断するはずだと完全に掌の上で踊らされてる状態な感じなのが…

複数の犯罪とはどのことをいうのか、御堂か王陵璃華子のことか、
人は自らの意志に行動した時のみ価値を持つと思っている、様々な人間に秘めたる意志
を問い質しその行いを観察してきた、そんな槙島はただの犯罪者だと言い返す朱!

そもそも何を持って犯罪者と定義するのか、手にしたドミネーターを司るシビュラが決めるのか
サイマティックスキャンで読み取った生体力場を解析し人の心の在り方を解き明かす
化学の英知はついに魂の秘密を暴くに至り社会は激変したがその判定には人の意志は介在しない
一体何を基準に善悪を選り分けているのか…すっかり槙島のペースに翻弄されてますね(汗)

人の魂の輝きが見たい それが本当に尊いものだと確かめたい だが己の意志を問うこともせず
シビュラの信託のまま生きる人間たちに果たして価値はあるのだろうか、せっかくだから
朱にも刑事としての判断と行動を問いかけてみようと猟銃を投げ捨て今からゆきを殺すと宣言!!
手錠を手すりにかけコートを脱がした槙島にドミネーターを向けるものの係数はオーバーしない
止めたければ役に立たない鉄くずでなく猟銃を使うといい、引き金を引けば弾は撃てる…
朱が撃とうとしないのはシビュラが善良な市民だと判定したからなのか、目の前でゆきの背中を
剃刀で切り裂いたのに犯罪係数はあがるどころか下がる一方、震える手で必死に向ける朱が…

子供の頃から不思議だったが、なぜかサイコパスはいつだって真っ白で曇ったことはない
ありとあらゆる生体反応が自分を肯定している、健やかにして善なる人の行いと認めている
となるとクリアな朱と槙島は同類の人間ということになってきたりしちゃうのかな(汗)
朱達では罪を測れない、裁ける者がいるとしたらそれは自らの意志で人殺しになれるものだけ
何とか猟銃を手にしたけれど絶対に信頼してるシビュラだからドミネーターも手放せないのか
人差し指に命の重みを感じるというのはシビュラでは絶対に味わえない感覚で決断と意志の重さ
デカルトは決断ができない人間は欲望が大きすぎるか母性が足りないのだといった
ちゃんと構えないと弾が外れるし殺す気で狙えと的にするような槙島に銃を向けるけれど
しかし目を瞑ったまま乱射したせいで全く的外れなことに…そのまま猟銃を落としてしまった!

失望させたのだから罰を与えなければならない、己の無力さを後悔し絶望するがいい
喉元に剃刀をあてて横に引き裂いた槙島によって目の前で犠牲になってしまったのか
とはいえこの状況で色相が全く濁らないといったらそれはそれで異常な気が…
むしろクリアなまま精神的に病んでボロボロになったりとかそういうこともありそうな(汗)

有利なのは武器を持って警告してる朱のはずなのに主導権は完全に槙島が握ってましたね、
自分が見殺しにしてしまったと絶望する朱に声をかけて事情を尋ねる狡噛、ドミネーターを
向けたのに係数が低すぎて反応しなかったのだと涙ながらに訴える朱はどうなっていくのか
人を殺して色相クリアになるというのは金原のときもありましたけど、実行しても全く係数があがらない槙島って相当ヤバイ人物ですよね、真性サイコだと反応しなくなるってことなのやら…
今回はシビュラの欠陥について浮き彫りになってた感じだけどやはり裁けない相手を己の意志で
裁けるのかという展開に移っていくのかな、折り返し地点過ぎて今後が気になるし続きが楽しみです

次回「Devil's crossroad」

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2012.12.21 Fri
絶園のテンペスト 第12話「しばし天の祝福より遠ざかり……」
葉風と対を成す絶園の魔法使いなんて存在は本当にいるのかと問いただす真広!
葉風の誕生ははじまりの樹の覚醒が近づいた証拠であり完全覚醒の時を決める役割を担わされた
然るべき意志と時期の下一定の手続きを踏まない限りはじまりの樹の完全覚醒は達成されない
だからこそ左門は葉風を遠ざけた…しかしなぜそんな大きな役割を葉風が担うことになったのか
神としても覚醒という大きな変動を己の勝手な時に行うのはよしとしない、人の代表として判断
する役目を与えられたのだとそんなはじまりの樹が文明を食いつくし現存戦術を死滅させるといった
無慈悲な存在でないという葉風に盲信し危険性も省みてないのだから正しい時期と意志はわからない
はじまりの樹が人の意志に任せているなどまやかしに過ぎない…
絶園の樹を見張らせる鎖部一族を従わせやすくするため特権があると思わせようとしただけだと

しかしこの状況で問題なのは絶園の魔法使いが実在するのかどうか
絶園の樹が復活を感じたときはじまりの樹の覚醒に合わせ葉風が生まれたなら可能性はある
愛花殺人犯とはいえないのだということだけど、もし犯人だとしたらはじまりの樹に操られ
殺したという仮説は成り立たないのでは…唯一はじまりの樹の理を超える力を持つ絶園の樹
その分身であるものがはじまりの樹に操られるのは考えにくいし魔法探査には引っかかってない
だとしたら絶園の魔法使いがたまたま愛花を殺しそれを利用できると考えたはじまりの樹によって
真広と葉風が結び付けられたと考えた方が筋が通りむしろ絶園の樹の方に責任がのしかかることに
絶園の樹の復活で魔法使いが生まれたのだとしたら復活儀式をした左門も間接的に関与している
はじまりの樹を倒すべきという理屈はそのまま真広が絶園の樹を倒す理屈に反転されることに!!
あわわ、これで完全に左門は負けということですか??
あとは供物を見つけて現実時間に戻るだけ…膝ついて絶望しちゃってる左門が可哀想に(苦笑)
こんなことがあっていいのか、起死回生だった理論にものの見事に覆されてしまうとは…

情報整理に追われる軍の司令部にはじまりの樹が金属化した生物を吸収しているとの報告が
建造物や人工物も全て塵にしている、文明を食らっている…
現れた木はまだはじまりの樹の極一部にすぎない、とはいえ許可なしに覚醒したというのか?
これもまた何か必然の出来事なのか、潤一郎がここへきてるのも何か意味があったりするのかな

こうなった以上孤島にある供物の居場所を吐かせるべき、なのに真広はどうして動かないのか
捜索中の葉風のポニテが似合ってて好きです♪
その真広はというと葉風にとって状況がうまくまわっていくことが気に食わない様子でしたね
こんな綺麗に逆転が決まるなんてどんな軌跡なのか、左門に手を貸しても犯人は見つからない
どころか左門が原因かもしれないぐらいだがはじまりの樹が仕組んだことならあたかも絶園の
魔法使いが実在するかのように見せかけ葉風に肩入れする状況を作ったという見方もある
偽らないまでも魔法探査にかからないようにするだけで絶園の魔法使いがいるかもと錯覚する
はじまりの樹が黒幕なら撃つべき相手は葉風になるはず…けれど葉風は供物捜索の真っ最中
もし本当にはじまりの樹が犯人なら簡単に供物を見つけられる、それすらも操作してあえて
わかりづらくすることで曖昧なところを残し迷わせてるようにするとかいうのはないですかね(汗)
葉風に手を貸して犯人にたどり着けるか、迷う真広に葉風を信じるべきだと視線で訴える吉野

もう打つ手はないが魔具を持ったまま真広が動かないのならまだ望みはある
葉風が戻る前に絶園の樹復活が間に合えば勝てないことはないと必死に祈る左門も立ち上がり
ある情報だけで供物を見つけるには最低でも一時間はかかるはず、その間何事もなく過ぎれば…
例え本当にはじまりの樹が愛花の死を招いたとしても戻らなければ何もできないし償えない
けれどそれほど精緻に理が操れるものなのか、偶然が重なり状況が作られたと考えるべきでは
はじまりの樹が都合よく奇跡が呼べるなら当に供物は見つかっているはず、やはりはじまりの樹
が死を作り出したわけではないと考え始めたとき空にきらりと光ったものが見えた葉風は走る!!

浜辺に到着してみると明らかに今落下してきたミサイルが――…
隠した供物は容易に見つからないなら別の供物を送り届けたとかちょっと強引な感じが(苦笑)
ここまで理を操れるのなら愛花一人ぐらい都合のいいときにいくらでも殺せるし造作もない
ここで折れてなるものか、はじまりの樹が望まぬものだとしても犯人は必ず見つけ出す
自分のために戦ったものを決して裏切らないと人形を骨にかけて二つで位置を確定し跳躍する!!
二年前の世界から吉野達の下へと戻ってきた葉風…本当に肉だけを戻すとはまたびっくりでw

着てるものまで再構成する余裕はなかったのだと三人に見られても動じない葉風もまた(苦笑)
予想していたのと違って随分幼いと抜け目なく立ち回れる悪党とはとても思わないと言われたw
思わず胸見ちゃって視線逸らす吉野にニヤニヤ、やっぱりこういう時吉野の方が初心なんですね~
左門が間違っているかどうかはわからない、これから何を選び成すべきか話し合わねばならない
絶園の樹の処置も急ぐ気はないのだと最早左門は葉風に従うほかないですようね、そして真広に
はじまりの樹の企みが裏にあろうと必ず目前に犯人をひれ伏せさせるから堪えてくれと約束を
時間さえ飛び越えたのだから願えば犯人が絶園の樹であろうと見つけられないはずがないし
見つけられないのならはじまりの樹が犯人の時、その時は殺したも同然だから自分も殺せと!
そういえば有耶無耶になった彼氏の話を持ち出したけど、そんな悠長な時間はなくなったようで

はじまりの樹の強襲で結界が崩壊すると哲馬から連絡を受け焦る左門!
結界自体はじまりの樹の力を借りて作ったものだから当然、絶園の樹を制御していた結界が
いきなり消失すればこれからどうなるのか、復活途中だった絶園の樹も暴走状態になるのか??
覚醒の判断はしていないのにどうして勝手に動くのか、絶園の樹も制御不能となってしまう!
儀式の最中崩壊に巻き込まれた哲馬も可哀想でしたが(汗)
このままでは狂乱した絶園の樹によって富士山麓は壊滅、どころか列島すら分断されかねない
はじまりの樹もこれで終わったわけじゃないと樹同士で壮絶なバトル勃発してるんですが(苦笑)

完全に覚醒を行っていないため現状絶園の樹が優勢では…でも世界中で覚醒を始めているはず
巻き起こる覚醒状態になんだか本当に世界滅亡しちゃいそうな勢いですね
復活の儀式の場所に相当量の供物があるはずだしそれを使って抑え覚醒も止めるのだと
魔具を供物に組み替えて防御壁を強化し結界は絶園の樹の直撃を受けても保てるようにする
大樹を鎮目にいっている間動くなということで魔具を手渡し吉野にはあとでお礼をと伝えようと
した瞬間結界が薙ぎ払われはじまりの樹に攻撃された吉野、動いた真広にも木が突き刺さる!!
葉風が戻りもう必要ないと判断したから…ってことですかね、あまりにも横暴すぎるよ(汗)

いつのまにか消えてる潤一郎、ホント神出鬼没な人だなぁ…
徐々に防御壁が消えかけていったとき、初めてようやく山本に名乗った夏村
もし生き残れたらお互い腹を割って話す必要があるとか何やら二人の間に妙な空気が(ぁ)
葉風が戻った途端用済みとばかりに排除された、偶然なのかそれとも理なのか…
魔具を使い吉野の治療にあたる葉風、そして左門には真広を助けるように命じる!!
てか左門はすっかり葉風のいいなりって感じになっちゃいましたね、素直すぎるw
吉野の身体を修復しながら儀式上に向かうし真広に何かあったら許さないと言われることに

あの叫びが胸を撃つ、可哀想に
皆溺れてしまった 私がもし力のある神様だったなら海なんか陸の下に沈めてしまったのに
そしてあの立派な船も乗っていた人たちも海に飲み込ませはしなかった――
テンペストの一説がまた入りましたがやはり愛花がどういう存在なのか気になりますね…

次回「夢の理」

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2012.12.21 Fri
K 第12話「Adolf-K-Weismann」
二人の前でヴァイスマンを名乗るシロ、しかし今だからこそ胸を張って伊佐那社と言えると…
ということは空に現れたのは白銀の王のダモクレスの剣ということだったんですね(苦笑)
一瞬現れた剣に目を奪われていた淡島さんや八田ちゃんだけど伏見は相変わらずという感じでw
対峙するセプター4と吠舞羅はただの喧嘩みたいになってるしホントどうにかならないの(ぁ)
部下の援護に向かわなくていいのかと挑発する周防に対し抜刀して対峙する宗像!!

この時点でようやく白銀と無色の王がどういう接点があったのかわかりましたね~
飛行船に訪れてたのは就任挨拶か何かで対面していたんですかね、誰で何者であろうが
地上のことには興味がない、傍観者に徹する白銀の王・不変の力を手にするため襲いかかる!
狐自体が無色の王で、ヴァイスマンは身体を乗っ取られ意識と力がシロの体に移動したのかな
入れ替わりのショックで記憶喪失になってたけど刺されたことで全て思い出したってことか(汗)
正確には入れ替わったというより奪われたということだけど意識や心、魂だけは奪われなかった
いかなる外敵さえも受け付けない絶対不可侵の力である不変のおかげで何とか完全に乗っ取られる
ことだけは避けられたってことですかね、ようやく繋がってすっきりしましたよw
ならば元々社の中にいた人格は既に消えちゃったのか吸収されてしまってるんでしょうか?

無色の王の特性は王にすら干渉しうる力、白銀の王と無色の王の力がぶつかり身体を奪われた
ものの力だけは取り逃がし行き場を失ったヴァイスマンの魂は乗り捨てた体に避難し無事だった

高所から落下してもケガしなかったり刺し傷が深手にならなかったのも不可侵の力のおかげ
体を操り十束を殺したのも無色の王の仕業――…
赤の王のストッパーである十束を殺せば混乱を招いた隙に力を乗っ取れると考えたんですかね
いくつも体を渡り歩き事件を起こしてきたし既に元の身体を捨てて他へ移った、それは菊理!!
助けるために力を貸してほしいのだと直後ならまだ助けられる可能性があるということのようで

セプター4の指揮をとる淡島さん、このままでは泥沼の消耗戦をするだけでどうすればいいのか
青と赤の王のダモクレスの剣が出現し思わず見入る面々の前で両者激しい激突をしている様子が!
いてもたってもいられず飛び出したけど淡島さんがいなくなったらますます収拾つかないよ(苦笑)
そんな時上空から声をかけられ驚くことに、少し話がしたいと言われ警戒し幻覚かと刀を向ける
反対に白い光に包まれ浮遊したりと生体覇道のスペクトルをチューニングしてシンクロさせただけ
一時的に白銀の王のクランズマンとして重力遮蔽効果を併用したと力の分与もできるのですか!

そういえば初めて鎌本がちゃんと戦ってるとこ見たけど中々よかった!
青と赤のクランが入り乱れる場に現れた狗朗、自分に向かってくる相手は容赦ないですねw
戦闘を中止しろと白銀の王の命令を伝えるけど当然聴く耳を持たず埒が明かない状況になり…
どちらも自分達の王の命令しかきかないの一点張り、ならば両方の心意がどこにあるか訊ねると
赤の王はなぜ学園島を占拠したのか、青の王はなぜ自ら指揮をとらないのか、二人はなぜ余人を交えず自分達の手だけで決着をつけようとしているのか
王は戦いを命じたかもしれないが状況は変化しているし今は剣を引き次の王の命令を待つべき
納得いかない伏見と八田ちゃんが仕掛けてきましたね、この二人は戦えればいいんだろうなぁ(苦笑)
言葉ですませるつもりはないと狗朗も挑発したりと入り乱れての戦闘は回避できなさそうですね…

目を覚ましたアンナが突然窓をあけたけど、ここからシロ達が飛び込んでくるってわかったのか
てか淡島さんが酷い格好になってて思わずツッコミしたくなってしまったw
思わずライターに手をかける草薙に敵ではないと判断したアンナによって何とか場は収まり…
突然鳴り出した端末の呼び出し音、白銀の王が近くにいるだろうと判断した國常路からの連絡
一方での赤と青の王同士のバトルはなんだかすごいことになってましたね
炎を防御壁で相殺する宗像もその威力でメガネに罅が入ってたりと今のところ互角状態なのかな
ただ赤の王サイドのダモクレスはすぐにでも崩壊しそうだしいつ暴走してもおかしくないですよね
ここから先は待ったなし、待てと言われてまったことがあるのかと言い返す二人も楽しそうだし
そんな戦いを見ていた菊理の体に入った無職の王が何やら多重人格っぽいのですが
今まで奪ってきた人達の人格が混じってたりするんですかね、悪意のある人が多いような(ぁ)

苦労かけたと思うのなら王の責務を果たせという國常路にだから今こうしてこの場にいるのだと
今の状況は半ば自業自得、説教臭いところも含めて昔の中尉のままだと懐かしそうなヴァイスマン
半世紀ぶりに地上へ降りてきたと思えばここで片を付けるつもりなのかと覚悟を決めているようで
自分が犠牲になって無色の王を倒し二人の王も助けようとしてるということでしょうかね…
今度もまたさよならだと二度と会えない最後の別れのやりとりという感じでしたしフラグが(汗)

提案どおり生徒達の脱出経路を確保、指揮下に戻った両クランが誘導を開始しているとのこと
しかし無色の王が生徒に混じり乗り移って逃げることもあるのでは?
目的が王で学園に誘き寄せた以上逃げるはずないし先に生徒は一刻も早く退避させるべき
危険なのは無色の王だけではない、カグツクレーターの惨事が再び起こる可能性もですしね…
手の中で踊れと全員の頭の中に干渉し呼びかけてくる無色の王に困惑し動揺してしまうことに!
怯えるネコにこれまで以上の力が必要だと、今まで一人も自分のクランズマンを持ったことがない
「僕の最初の仲間になってくれるかい?」
シロはネコのシロだしネコもとっくにシロのネコ…嬉しくて抱き着いちゃうネコが可愛い♪
この二人の見た目が似てるのもヴァイスマンとクローディアの関係に似てるからだったりするのかな

教室に閉じ込められていた生徒達に逃げるなら今のうちだと促す生徒会長
諦めかけたときに校内のあちこちに現れたヴァイスマンはすぐにここから脱出するようにと!
皆シロのことは覚えていなかったけど、自分は知っているし大切な友達なのだと伝えることに
ネコの幻影だけどこのシロの言葉で冷静さを取り戻し誘導に従うことができたようですね
そして高みの見物をする無色の王にも自分達で決着をつけようと警告を発し宣戦布告する!!
白銀の王の力を借りて発動したネコ、全員が逃げられたことを確認すると淡島さんと草薙
にネコを任せ、何も約束はできないが最善は尽くすと言い残し決戦の場へ向かうヴァイスマン
赤と青二人の王の力さえ手に入れば造作もないと笑う無色の王の人格の中に残された菊理が…
いよいよ最終回、ということで間延びしなければ今回で終わらせられてそうだったけども(!)
ヴァイスマンは体が残っているのだから無色の王を倒したら元の体に戻れたりしないのかな??
ようやく事態が把握できたし最終回ぐらいはきっちり纏めて終わらせてもらいたいなと思います(苦笑)

次回「King」

http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51705018.html

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2012.12.20 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念SP 314話「力-Chikara-episode 5」
カブトと一緒に祭壇の地下を訪れたディソナスの目的は古代の遺産である『さえずり』
防人の抵抗が厳しく手に入れるのに苦労したと村を襲撃し村長を殺したのもディソナスですか
単にこの宝を手に入れるためにという身勝手な理由ということだとしたら許せないですね…
失われた力を取り戻すために苦労したか、伝承にたどりつき町長になり隠された秘密を発見し
確信を得たのだと、残りの音の在り処をドック先生に自白させようと迫る!!
というか町長はペインと過去戦ったことがあって力を失ったとか過去の話されても困る(苦笑)
どうにかしようとするナルトはチャクラを吸収する蛇に拘束されて身動きがとれない状態

地上に二人を探しにやってきた子供達の気配を察知し音を奪ったディソナスは古文書通りに音を配置し天の矛を起動させてしまう!!これにはカブトもさすがに驚いたようですね(汗)
しかし気づかれないように接近していたカカシたちも駆けつけて再び対峙することに!
昔の手配書リストに掲載されていた暁と争い死んだと思われていたディソナスは過去に大量
殺人を侵し口寄せ術を得意として大蛇丸の研究にも手を貸していた指名手配犯だったとは…

巨大蛇の中に閉じ込められていた九尾クローンもや穢土転生組も現れ緊迫した状況へ
とりあえず子供たちに何事もなくシセルさんとドック先生が再会できたのはよかったですね!
仙人モードで抜け出したナルトはクローンと、デイダラの起爆が合図となって戦闘に入る面々
飛段は最初からシカマルに向かっていたけど背後からチョウジといのを鎌で襲って傷をつけた!!
救援に向かおうとするサクラや他のメンバーに圧し掛かった穢土転生組を爆破させたデイダラ

ってまた仙人モードのナルトが九尾クローンをボコボコにするシーンが(苦笑)
今まで色々な大切な事を教わってきたし先ほどにもドック先生にも大切な事を教わった
「俺の力はここだ」
螺旋丸や仙術や九尾チャクラなんかじゃない、心の強さにあるのだと――!
ドック先生や四様の言葉を受けて何が自分にとって大切なのかきっとわかったんだろうなぁ
爆破に巻き込まれたサクラを庇って笑顔を見せてたサイがよかったです♪
…って起爆したわりには威力が低いというか粘土切れでいまいち効力なかったのかな
穢土転生の忍が復活しないのは捨て駒にしただけ、デイダラは飛段の下へ向かっていたようで

死司憑血を発動するためには呪印を描く必要がある、その隙を与えなければいい…
長ったらしい段取りのせいで手間がかかると踏んで拘束していたけれどそこへ到着したデイダラ
デイダラが飛段のことを世話の焼ける旦那といってたのにニヤリですw
一方、諦めの悪いディソナスはヤマトに縛られても頭突きで装置を作動させるということを!
ホールの水が減少し形を変える天の矛、崩れる建物の中に飲み込まれていたクローンだけど
中から衝撃波が巻き起こっていったりと一体何が起こっているのか、カブトも撤退していくし
せっかくサポートにきてくれたと思ったのに見捨てられて動揺してた飛段の反応がまた(苦笑)
飛段とデイダラコンビも中々面白かったのでこれで終わっちゃうのはちょっと残念です

急速に成長する分寿命も短い、クローン蛇にも弱点があるのだと見抜いたシカマル
残り20手ほど対策を練っていたけれど必要なくなったと目の前で崩れて消えた飛段――
木の根に支えられて浮いている状態のホールもこのままでは崩壊する、早く逃げないと
世界を覆いしその力は世界を滅ぼす天の矛から落ちる雷によって消されてしまうのか!?
そしてこの力でさらに進化した九尾クローンがなんだか凄い姿になってましたね、ヤマタノオロチみたいな(汗)

次回「力 episode Final」
てっきり年内に終わらせるのかと思ってたら年越しちゃうんですね(苦笑)

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2012.12.20 Thu
よりぬき銀魂さん #59 138話「時には昔の話をしようか」
アバンはまるで別作品みたいな気合のいれっぷり!!
あまりにシリアスすぎてで、結局何??と一回見たはずなのにツッコミしたくなりましたw

年末大掃除真っ最中の万事屋、話題は流行語大賞の話をしていた新八と神楽ちゃん
なぜか4位、3位、13位、1位と会話が繋がってるとかどういう選び方なのかよくわからないww
まあそれはさておき額縁の裏から銀さんに寄り添う美人な女性の写真を見つけてしまうことに!
もしや昔の女ではないかと勘繰る神楽ちゃん、こんなのとってあるの女々しいとかいってる(苦笑)
ばれたらとんでもないことになると帰る前に隠そうとするけど慌てたせいで結局ばればれだし

気まずい空気になるかと思いきや意外にあっさり…むしろどこにあったのか忘れていたぐらい
万事屋だという銀さん、新八達は新万事屋でこっちは旧万事屋なのだと昔話をしてくれました
まだ立ち上げたばかりの頃別の仲間がいた時期があったそうですが一人でやってきたはずなの
に今更新設定出されても困ると返す新八に基本はそうだけど少しだけやってきたときがあると
銀さんの肩に腕のっけてみかんを胸につめて一生懸命マネしてる神楽ちゃんが面白い♪
で、ダメでしょって感じでおでこ叩かれるの見てるとホント親子だなとほのぼのしちゃいます
メンバーじゃなく準レギュラー、キャサリンのポジションで普段はお登勢さん店で働きたまに
万事屋に掃除してくれたり事務や経理の手伝いをしてくれるとかお世話になってたんですねw

新八のポジションはというと特に変わらないといいつつ写真の金丸君はまるで別人ー!!(笑)
右手がサイコガンで黒人さんとか、とんでもないことになってるww
しがないウェイターとして働き代わり映えのしない日々を送っていたけど気晴らしにバーチャル
マシンに乗り込んだところ自分の本当の過去を思い出すとかそれ別の作品ぱくってますからw
暗黒街でブラックドラゴンと異名をとるほど恐れられた男、戦闘力は群を抜いてたけれど…
どうして万事屋に繋がったのか、大人の事情とかではぐらかされて納得しちゃダメです(苦笑)
悪くはなかったけどツッコミがてんでダメ、外人さんだから言葉の壁は仕方がないという新八

ファミレスで注文したときのこと、ラザニアは銀さん、お茶漬けは金丸君の前に置かれて
締まったときがあり見た目からお茶漬け食べるようには見えないだろうといわなきゃ
と指摘する新八に神楽ちゃんも同意するものの、メッチャ流暢な関西弁でツッコミしたー!!
梅茶漬けと酒茶漬けの間違いとか、ノリツッコミもマスターしてるし
おばあちゃんが日本人で影響で演歌と道頓堀が好きになってってそれジェロww
関西人だというのが口癖だったとなにやら設定とかもメチャクチャになってて自信喪失~

そして神楽ちゃんポジションな紅一点池沢さんはさっきとほとんど変わらない人だし
みかんの汁飛ばされてしみてて痛そうな銀さんの絵が可愛かったw
これは定春ポジションの古橋さんで、食欲魔人なのがたまに傷だけど可愛いマスコット
池沢さんは可愛い女の子…と思いきや後ろにいるまたもや黒人の恰幅いい女性っていう(苦笑)
元々主婦だったものの旦那が浮気して家に戻らず酒びたりの生活に…以来あるあるいうように~
そのアルとアルコールかけたとかうまいこといってる場合じゃないですからね銀さん!!
どう考えたってアニメ化されないという新八に金丸くんが拍子になったときは初版○万部
だったからアニメだっていけると映像化してみたけれどなんか問題ありすぎる気がしますw

しかし回想シーンや写真に写ってる銀さんがいちいちかっこよくて困る(*´Д`*)
違和感ないと流そうとして大有りだと二人につっこまれて顔しかめてる銀さん可愛い♫
一緒に数々の冒険を繰り広げてきた仲間で二人にとっては先輩と過去の写真を説明する!
最初はしっかり映ってたけど段々と金丸君と池沢さんが後ろでイチャイチャしてる様子がw
そして古橋くんもいつのまにかいなくなっちゃってるし哀愁漂う銀さんの体育座り可哀想(苦笑)
大人はこれぐらい距離感持って付き合うのが妥当とか、そういってる傍で出来上がってる某二人!
取り残された銀さんはあまりにも可哀想~これは相当気まずい毎日だったに違いないですよね
プロデュースしてる身として交際に夢中で仕事が疎かになるのはダメだと注意させてもらったって
いつのまにか二人はいなくなり…じゃなくて二人を河に突き落とした犯人は銀さん達じゃないかww

そこからは古橋くんと二人コンビでいくことにしたとBGMにシティハンター流れてるww
西へ東へ東奔西走とかいいつつほとんど合コンしかしてないし失敗してるし!
傷つき倒れることがあっても立ち上がれたのは相棒がいたからだろうって、ホント写真誰がとってたんでしょうね、無駄にカメラ目線な銀さんカッコイイー!!写真一枚ください(ぁ)
しかし古橋くんがお手伝いのホステスさんと出来上がってるのを目撃し嫉妬して河へ突き落としたというオチが残念すぎるけど銀さんらしいというか何というか(苦笑)
万事屋にはろくな歴史がないことがわかったし任せていたら破滅の道しかないし二人で
ちゃんと作っていくしかないし作品を作るのは主人公じゃなくてサブキャラだと張り切る!

定春が見てた今までを振り替えるような写真は皆楽しそうで和気藹々としてましたね
最後に新万事屋が揃った写真をこっそり額縁の裏に隠してお参りする銀さんにニヤリ♪
なんだかんだいって今を大切に思ってくれてるんだなあと感じるいいエピソードでした!
今年ラストにしっくりくる内容でもあったかなと
そういえばこれも丁度年末にやった話でこの次からが吉原炎上篇だったんですよね~
で、サイ@日野さんが予告で初めて喋った回でキャストさん談義で盛り上がったなぁ♪

次回「傾城逆転」
来年1月10日から一国傾城篇スタート!!
新作エピソード来た!!
将ちゃん@おのゆーさん活躍回なので映像化が楽しみだ~☆

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2012.12.19 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第23話「ウォーモンガー」
ヨルムンガンド計画を打ち明けられココに銃を向けて全身で拒絶したヨナ!
話が壮大すぎるのもあるけれど、70万の犠牲と言われて受け入れられなかったんだろうなぁ…
例えココが死んだところで止まらないし引き金によって計画を左右されるようなことをするか
明かしたということはココの身に何が起ころうが実行され新しい世界が必ず来るということ
70万人は必要最低限の犠牲者数、まさかヨナも今の世界が結構パーフェクトに近くて残酷な
ことをしてまで変えるべきではないと思っているのか――世界が好きという言葉はお世辞と希望
皆がそれぞれ優しくなれば世界は輝きだすかも、残念だけれどそれはないと言い切るココ

戦場を歩き回り感じ取った空気から十年以内に水を奪い合う大きな戦争が勃発する
…もう始まってるところもあるとか、切迫してる中国のことですかね(汗)
人間は水を飲まないと生きていけない、文字通り死にもの狂いで戦う 第一次世界大戦では
4000万人、第二次では6600万人、第三次世界大戦では何人死ぬのか…それが起こるんですか
「私は世界が大嫌いだよ、ヨナ」
どこへいっても戦争ばかりで道端に死体が転がっている、武器で脅されたときの感情を思い出す
だけで頭が割れそうになるし命令に絶対服従と思考停止している軍人も嫌いで吐き気がすると
戦争で子供が死んで悲しみに暮れているのに翌年にはまた子供を作り戦士にでもするつもりか
人間が嫌いだし同じ動物かと思うと絶望する、でも売った兵器で死んだ人間は憐れみを感じるし
申し訳なくも思う、武器商人である自分が嫌いだけどこの仕事から逃れることはできなかった

才能があるため金は舞い込みあるときこの金を全て平和のために使おうと閃いたのだと
戦争で死んだ者の魂が唯一許す言葉、犠牲者の死を糧にして世界平和を創り上げた
世界を嫌いな自分が世界の破壊でなく修繕を望んだことはラッキーだし武器のない世界なら
好きになるかもしれない…そうか、世界が嫌いだったから平和のために強硬手段に出たのかな
「私につき従えヨナ 君は本当の私と似た者同士 わかりあえるよ」
世界を憎んでいたヨナだからわかってくれる、そう思っていたんだろうなぁ
あの一話と同じ台詞を告げるとは…出会った時からココはこう考えていたんですかね
武器、武器商人、暴力を憎んでいながらもそれでも強い少年兵のことをキャスパーから
聞いた際心が躍った、枷というよりも丸くなることを危惧していると言われたことを思い出す

力を使い守ってもらうのと引き換えに多くを奪った憎き空が潰れる瞬間を特等席で見せたかった
世界が平和になる日、新しい世界を一緒に生きていこうと誘うココに見せたヨナの表情が(汗)
「さよなら ココ」
笑顔なんだけど凄く寂しそうな感じで見てるこっちが悲しくなった…
合わせていた手を振りほどき別れを告げたヨナはそのまま海に飛び込んで逃げてしまう!!
頭が悪いからわからない、何一つ言い返せないし正しいのか間違っているのかもわからない
とにかく嫌だけど理由がどうしてなのか…あまりのことにヨナの心はパンクしちゃったんですね
止めることもできないし答えも出せないから逃げ出すしか方法がなかった――

浜辺にたどりついたヨナのところ見計らったように現れたキャスパーが(苦笑)
こんなところで会うなんて奇遇なんていかにも白々しい感じだけど本当に偶然だったようで
別に監視していたわけじゃないし勘はあたる、そろそろ部隊から脱落者が出るのではないか
何があったか訊ねられるけれど当然言えるわけはないですよね、検討ぐらいついただろうけど
というかキャスパー、スカウトとか人材派遣とかそっち方面でもやってけそうな気がする(ぁ)
今すぐこの場所から離れたいか、頷いたヨナはキャスパー達の車に乗せてもらい移動することに
怯えるようにココ達のいる場所から身を隠すようにしてこれまでを振り返るヨナが切ない…

そんな様子を興味津々に見てるキャスパー&チェキータが意外そうな感じで
ヨナは感情の起伏が乏しいイメージだったけど随分いろんな表情をするようになったと感じると
いつも笑みを浮かべてるキャスパーよりよっぽどいいとチェキさんにツッコミされてた(苦笑)
悲しい思いをするぐらいなら部隊に戻るか、今ならまだ遅くない
戻らないなら戦いを嫌うが凄まじい戦闘能力を持つ元少年兵はこれからどこへ行くつもりなのか
敵に回すか利用するか判断したときの問答を思い出し…キャスパーの下で働かせてほしいと頭を下げるヨナ!
今の一瞬の沈黙で何を考えたかわかる心配になるほど本当に優しいヨナと自分は対等な存在
部隊に歓迎すると迎えられたヨナ、厳しいと悪者にされてたチェキータを知ってるって返事がw
でもやっぱりキャスパーのところへ行く展開になっちゃうんですね、
戦いに明け暮れてたヨナの生きていける場所なんて限られてるとはいえやぱり複雑だなぁ…

ヨナが抜けることは通過儀礼のような予想の一つだったのでは、実際子供にはキツイ難問
大人は全員ついてきてくれたのだし理解に時間がかかることはあるはずと慰めるマイアミ
ムスっとしてるしやっぱりヨナがいなくなったことはショックだったんじゃないかな
キャスパーから連絡があり一緒にいることがわかったからとりあえず安心できたんですかね
南アフリカをうろうろしてるのは別に監視しているわけじゃない、本社が行動を訝しんで
煩くなったのと誰かが部隊から離れるのでないかという勘が働いて現れたのではないか?
こういうとこずばっとあてちゃうのはやっぱり兄妹だからわかりあう部分があるんでしょうか

凄い勘で世界を歩き回るキャスパーのところにいてもヨナは長続きしないと予想を
きっと自分で考えて答えを出すし必ずココの所に戻ってくる…うん、そうなってほしい!!
テストや勉強は酷いけど頭がいい子、これからヨナがどうするのかはもう見えてるんですかね
武器商人を楽しんでるキャスパーはココとは正反対のやり方ですからね、そりが合わないはず
最悪で思い出したけどファーイザ博士は出会って早々挨拶もせず量子コンピュータの場所を訊き
目の前にあることがわかり10フィートコンテナぐらいまで小さくするのが仕事だと言われた途端
目を輝かせて見入っていた、勉強はできるけど頭がダメ、調教しがいがあると楽しそうだし
…まあ天才科学者とか研究者はそういうタイプが多いのかもしれないですね(苦笑)
施設に立ち寄る機会は確実に増えるものの武器商人の仕事は続けると思ったよりも落胆して
ないし何よりこんなところで時間を棒に振るわけにはいかないから立ち直りも早かったのかな
その一方で戦いしか残っていないと呟くヨナサイドの方が心配になります…

東アフリカ
銀行口座を念入りににチェックした相手の履歴をメールで送信してきたマイアミによると
確信つく調べ方してるのはロンドンからスケアクロウとアメリカのベルツビルとフォートミードからアクセスしているプレイム、プレイムに心当たりと言われても恨みを買いすぎて区別はつかないとw
気合入った相手なら特定可能かも、NSAは基本的に技術者の集団でSCSはその中で唯一
実働的なスパイ、NSAは独自の部隊を持たないのでCIAと合同で秘密工作をするというが
そこまでいいかけてファーイザ博士拉致のときに対峙した特殊部隊のことを思い出したようで!
要人をまんまと連れ去られて立場がない、ヨルムンガンドの魔法がまだ腑に落ちない様子…
腑に落ちなかったら何をするのか、相手が次の行動に出る前に手を打つココはやっぱり凄い(汗)
ブックマンのまわりにもプレイムの足跡がないか調べるようにとこれで繋がりがばれますかね

休憩中のメンバーに実際にココの計画をどう思ってるのか単刀直入に質問するルツ
話題とか質問とか好きだとトージョに言われて今回はちゃんと考えてることがあるのだと
ココの行動に強引さを感じていたしバルメに相談したりしたけど納得まではいかなかった
計画を知ったとき全て合点がいったとバルメが部屋に入ってきた途端に敬語になったのが(苦笑)
全面的に支持するけれど他のメンバーはどうなのか、最後の兵とかノリが好きだし武器がない
世界が見てみたいから賛成というトージョは振り回されるのも楽しくていいって感じなのかな
根っからの職人気質とココの下にいて気付き技術が必要じゃなくなる時まで働きたいというワイリ
支持不支持ということではなく自分の能力を生かす場として賛同するとウゴ、完全にビジネス
とししてだから態勢はぶれないとやっぱりマオは割り切ってるタイプでしたね、これには納得です!
最近はヨナの離隊のことばかり考えている、レームはどう考えているのかはっきりとは発言しないままだったのかな…ちなみにバルメは何も言わなくてもわかってると満場一致で合唱されたww

ブックマンに連絡したココ、これから仕事だからあまり面倒だと切ると前置きし
今一番時間がないのはブックマンの方、オペレーションアンダーシャフトとココ、海軍の特殊な人
の作戦が一瞬遅れたことを結び付けて考えてる人がいる、極秘の案件に関わったのを示唆した証拠
と笑い飛ばすブックマンに信じるかは自由だがこのままだと一週間以内に証言台に立つ羽目に
直接話したければダレス空港に走り指定便で出発すれば夕方には北アフリカに到着すると
一体何の誘いかよくわからないけどとりあえず行くしかないと慌てて向かうことに!
会議もないし大した案件も関わってないから早く帰れると家族と約束したプレイムのその後が(苦笑)

本部総指導者からの指令でブックマンがアメリカのスパイだという情報が通達された組織
地中海 イタリア沖公海上 アメリカ海軍第6艦隊旗艦 マウント・ホイットニー
北アフリカ某国戦闘地域に取り残された重要人物救出作戦のため武装勢力との遭遇の場合
武力の使用を許可すると完全にブックマンはいいように利用されちゃったわけですね(苦笑)
指示通り空港から目的地の場所で下されたブックマンの前に突然現れた武装組織が襲撃を
何がなんだかわからない状況で突然銃撃が開始され相手もわけがわからない状態だったようで
当然この場に現れたのは先ほどの海軍でブックマンはそのまま保護され奪還作戦だと知ることに
自分がこの場所に現れすぐに襲撃してきた武装集団、間に合った海兵隊の作戦は示し合わせた
かのよう…そして海兵隊がオペレーションアンダーシャフトと口にしていたことから唖然とする!
まさか作戦名まで使われることになるとは~ココなりの意趣返しってところでしょうか
状況を把握し狐に化かされたことに気づいたとこのシーンのブックマンちょっと可愛かったw

量子コンピュータなら作成指令書や武装組織間のメールの書き換えなんてわけない
ココ・ヘクマティアルは情報世界の神になった、怪物を通り越し現世界最強の存在になった
なぜ世界征服しないのか、今の世界を征服するのではなく目的は創り返るということ
その新しい世界を見てみたい…CIAにいながらココ側よりの基準で判断すると踏まえていた
襲撃されたとき殺さなかったのは利用価値があるから――自分を利用すればいいと
そんなブックマンの考えを読んで先回りし、逆籠絡までしてしまうのはとんでもないですね!!
…結局以前ヘックスやアールが忠告していた通りになったわけなんだなぁ(苦笑)

ココに嵌められたのはブックマンともう一人、プレイムだった!!
武装組織を嗾けブックマン暗殺計画犯の黒幕として吊し上げられる痛手を負うことに…
ココをマークして付け回ってたのが仇となりましたかね、同じようにしてたスケアクロウが
スルーされたのは特に問題ないと思われたからだったりするのやらw
結果を確認したココを酷い奴だというマイアミ、すぐに拘束から解放することにするとか
確かに悪党だけど悪党も多様化の時代、どの悪党について生きるかという話…嫌な世界だ~
キャスパーについて仕事をするヨナも…ということですね、こっちはこっちで自由気ままな
上司だしやりづらいことこの上ないだろうなあ、それでもヨナはどのぐらい下にいるんだろう;

「この世界は鉄と火薬でできてるんじゃないかと思えるほど僕らの道には武器が溢れている
人を殺すためだけに進化する道具を握りしめながら
時にこれを憎んでいたことを忘れそうになりながらも 僕は武器商人と旅をした――」

ココとヨナが離れ離れなのは寂しいけど、最終回で戻ってきてくれると信じます!
圧倒的力を見せて味方を増やし合理的に平和構想するココもぶっ飛んでていいと思いますが(苦笑)
最終回、どんな展開になるのか楽しみです!!原作が終了してるので安心して見れそうですね♪

次回「恥の世紀」

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2012.12.18 Tue
神様はじめました 第12話「奈々生、神様をやめる」
『今日も参拝者ゼロのミカゲ社。実は近くの住人から「お化け神社」「廃神社」と呼ばれ、敬遠されていた。そのことを知った奈々生は、なんとか人に来てもらおうと、ミカゲ社で祭を企画する。巴衛は奈々生では祭事は荷が重いと反対するが、奈々生が自分のために参拝者を増やしたいと考えていることを知り協力をすることに。祭では奈々生が神楽舞を踊ることになり、巴衛の厳しい指導のもと必死で練習する奈々生であったが…』


リストをチェックしながら生活品の買い出しに向かう奈々生に叫び声をあげて逃げる子供達
妙な反応だと思いながら特に気にせずスーパーに立ち寄ったけどそこで妙な噂を聞くことに
山の上にある人魂が出るといわれた廃神社に最近若い女性の幽霊が出ると立ち話をする主婦
そんな気味悪いところでないし立地は不便でも巴衛が掃除して綺麗にしてると力説する奈々生
とはいえそんなこと言われても…ということで逆に怯えさせる感じになっちゃったようで
賽銭が五万もたまるぐらいだからそれなりに人はちょこちょこ参拝きてくれてるんじゃ(苦笑)

お化け神社扱いされてるなら参拝客も少ないはず、理由はわかったけれどショックですよね…
帰ってきた奈々生を木の上から出迎えた巴衛、こういうのもちょっとキュンとしません?(マテ)
鳥居に枝がかかり始めたため手入れしようと思案していた所だという巴衛
普段から境内もかかさず掃除してくれてこんなに整っているのにどうすればいいのかと考え
ミカゲ社で秋祭りを催し人を集める作戦を提案した奈々生、社のイメージアップにも繋がるはず
賛成する瑞希たちとは正反対に客寄せのための催事は馬鹿馬鹿しいと巴衛には一蹴されてしまう!
というわけで長年使っていない蔵の中を確認して使えるものを探してみることにした奈々生たち
整理してないからかなりゴタゴタ、ミカゲが触るなといったのに勝手に開けて大丈夫なの??(苦笑)
神輿を取り出そうと支えたとき、落とした箱に封印がされてあったのが気になる…

いざ幕をとってみると随分小さ目の神輿でかなりボロボロ、なんとかなるって前向きな~
洗って塗装をし直せば使えるのではないか、気持ちはわかるけどごしごし力入れすぎですよ
そりゃ金具も部品も壊れるし最初より酷い状態になってるし本当に修理できるのかどうか
なんだかんだいいつつ奈々生の一挙一動を見守る巴衛が心配で仕方ないのはよくわかりますw
巴衛は奈々生を人間とする意識が本当に強い、瑞希にとっては神様にしか見えないのだと
自分を人間としか見てないのは奈々生の方…そこにはどういう意味が込められていたのか

磨き終えた神輿は見た目は綺麗になったけど少し触るとすぐに壊れちゃうしどうしようもない
そもそも神輿は神の輿、生身で乗れるはずがないともっともなことを言われ撃沈することに(苦笑)
催事は荷が重すぎるし諦めたらどうなのか、しかし奈々生のやる気はまだまだ全開
とりあえず神輿は保留として使えるものがないのか探していると梯子から落下してしまう!
で、ここでさりげなく助けてくれるのが巴衛なんですよね、姫抱っこされてるのにニヤニヤw
参拝者が消えたのは昨日今日のことではないし奈々生が来る前から社は閑散とした状態
土地神になったからと気に病むことはないと無理をする奈々生を励ましてくれたのですね♪

いつも掃除している手水舎を使ってほしい、綺麗な状態の社殿や賽銭箱を知ってほしい
無闇やたらに人を集めてるのではなく奈々生がどんな思いだったのかわかってくれたのかな
神様らしいことは何もできないけど人ができる範囲なら努力次第で何とかなるのではないか
空気が澄んでいるのは奈々生がいるから、無人の社は瘴気の溜まり場で払うことはできない
奈々生が初めて訪れた時と比べ随分綺麗になったのではないか、やっぱり認めてくれてたし
こんな風に褒められただなんて本当にうれしいだろうなぁ、巴衛の表情が凄く優しくていいですね!

一人でも多くの人に見てもらいとチラシを作り街中で配布し参拝客を呼び込む作戦
途中奈々生にウインクして説明されて真っ赤になってる妹連れの男の子が可愛かった
秋祭まで一週間、どういうイベントを開催すればいいか提案があれば聞かせてほしいと会議
瑞希のプランはお酒を大瓶に用意して大判振舞いできればいい…一蹴患者とても無理だ~
アイデアを出さず人の意見を否定するのはどうなのかと巴衛に食って掛かる瑞希がw
巴衛のプランは妖怪を捕まえて見世物にするとか浮世離れしすぎてて却下対象すぎる(苦笑)

って大量のスモークと共に鞍馬来たー!!
食べ物は保健所の許可がいるからやめたほうがいいとさりげに注意点まで
あ、でもそれをいったら勝手に神社でお祭りやるってのもそもそもダメな気がw
というかどこから盗み聞きしてたんですか、ツッコミどころが多すぎて笑いが止まらない(!)
神楽舞したり社務所でおみくじなんてのはどうかと何気に的確なアドバイスしてくれたー!
…人集めるだけなら鞍馬が社でライブやってくれれば簡(ry)
巴衛がイラっとしてるのは突然乱入してきたのもあるけど奈々生が感心してたからもありますかね

招待状をもらいやってきた鞍馬、無能な狐達だけでは心配だからと手土産までくれたしww
神楽ならミカゲ社でも行われていたけれど奈々生には荷が重いと黙っていただけだとか(苦笑)
箪笥の奥から出してきた神楽舞の衣裳を着付けてくれる巴衛がいいなぁ!!
「随分様になった」
思わず見とれるほど奈々生に似合ってたってことですかね(〃∇〃)
社を大切に守ってきてくれた巴衛が認めてくれたのだからきっとうまくいく
やるからには間に合わせるし厳しく指導するとどこか嬉しそうな巴衛と奈々生を見守る他の面々w

翌日から早速舞の稽古が始まったけれど、巴衛の指導はやっぱりスパルタだったようで
体操服&ツインテールの奈々生が幼い感じで可愛い!!
神楽舞は9番までありそれを一週間でマスターしなければならないとかなりハードスケジュール
失敗したら扇子で容赦なく足をふり払ったりと厳しいしテンポが速すぎて追いつけないと弱音
を吐く奈々生をビシバシしごくのもいつもどおりという感じだけど長すぎて誰も喜ばないのでは
瘴気を払い清めるのは土地神の務め、正式な催事復活の行事なのだから完璧にするよう迫られる!
太鼓だけじゃなく音楽があれば覚えやすいと笛担当の瑞希は練習中とかこっちも不安すぎるw
ふーふー吹いてるデフォルメ瑞希はなんだか可愛くて応援したくなったけど(笑)

そんな要領悪くないはずだけど巴衛の前だとどうしても気がせいてうまくいかない様子の奈々生
朝は六時起き、筋肉痛で身体バキバキの奈々生を強制連行する巴衛がおかしいw
教えられた通りにできずまたもや怒られてしまい進歩がないと鬼ような形相になってる巴衛が(苦笑)
休憩中、うまく踊らなければと思うから緊張し緊張するからうまく踊れない、緊張するときは
人という文字を書いて飲めばいいとミカゲ社に伝わるお呪いを教えてくれた巴衛が優しいなぁ!
人を吞む 神としての自覚を持つ呪でうまくやれるはず…こういう心遣いが嬉しいですね!
とはいえ普通に子供の頃からやってたと打ち明けられ微妙な空気になり蹴飛ばされちゃってたw

奈々生を観察する乙比古は奈々生をランク付けして評価してたけど一般人以下って(苦笑)
…容姿がCとか絶対おかしいよ、奈々生可愛いのに(苦笑)
ミカゲはどうして選んだのか理解不能、鳴神姫のときも竜王の時もそれなりに切り抜けてきた
神として相応しいかわざと試練を与えて試してたのが乙比古だったということなのか…
どうにも土地神が務まる気がしない、ミカゲの眼鏡も曇ってたんじゃといってる横で聞かれてる!
自分が見込んだ相手だからと最初に対面したときに何か感じていたということなんでしょうかね
とはいえミカゲが本当何をしたいのかいまいち掴めないから黒幕じゃないかと思ってしまうw

朝四時前にはおきて一人で練習をする奈々生、腕も痛みが伴いあまりあがらないようにも…
巴衛はやれると信じてくれている、だから諦めるわけにはいかないと奮闘する奈々生の前に
しれっと現れて下手だと馬鹿にした口調の乙比古、身分の低い奈々生から名乗るのが筋だと
ミカゲの名前で催事をするからには試させてもらう…本当に土地神の仕事をこなせるかどうか
次の瞬間には消えていたけれど、おじさんみたいなおばさんと奈々生の第一印象がw
小瓶から取り出したのは瘴気の塊のようですが、試練とはいえ結構意地悪なことするなぁ(汗)

違和感を感じ障子を開いた奈々生の前には瘴気が渦巻いた光景
昨日までは何ともなかったのに境内は荒れ果て無残な状態に困惑し巴衛の言葉を思い出す…
社が棲んでいるのは奈々生がいてくれるから、巴衛でも瘴気の溜まり場を払うことはできない
このまま放ってはおけないし何とか気持ちを落ち着かせると白札をとりあちこちに投げる!!
しかし浄化の札も効果はなく燃え尽きてしまい、美化や掃除、祓いや清めも全く効果がなく
神様ビームを連呼してる奈々生はちょっと可愛く見えちゃいましたけどw
そして戻ってきた瑞希と巴衛もこの様子に呆然とすることに、奈々生の通力が及ばなくなっている
座り混んでいた奈々生を抱き抱え部屋に避難させるとあとは自分達で何とかするという巴衛
土地の瘴気を払うのは土地神の仕事…やらなきゃと必死になる奈々生は動くなと命令されてしまう!

神酒をあちこちふりかけ浄化する瑞希だけど、一時凌ぎで乾くと効果はなくなる
この状況で言い合いしてる瑞希&巴衛もいつもどおりという感じで和んでしまったw
少しも期待に応えられていない、いつも巴衛に助け守られてばかりで役に立てない
何もできない自分に腹が立ち無力さを痛感ぢ必要ない存在だと思ってしまったのかな
身支度を済ませ一人社を飛び出してしまったけど、もうちょっと頑張ってほしかったような(苦笑)
町へ出かけるといって消えたミカゲと奈々生が被り必死に名前を呼ぶ巴衛が切ない
同じ頃封印されていた箱が開いていたけど、一体あそこに何が封印されていたのか怖い;
来週はどんな最終回になるのか、ほのぼのして終わってくれるといいなあと思います!

次回「神様はじめました」

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2012.12.18 Tue
となりの怪物くん 第12話「年は暮れゆく」
『みっちゃんへの想いを自覚し始めたあさ子は、本人とうまく話せないことをササヤンにこぼすと、“好きだからでしょ”と一刀両断。否定をしつつも、恋心は大きくなるばかり…。冬休みに入り、いつもの様に雫たちに会えない日々が続いていたが、ある電話で寂しさが爆発したあさ子は水谷家にお邪魔することになり!?』


一人バッティングセンターを訪れた夏目ちゃんはどうするつもりなのか――
みっちゃんとも直接顔を見て話すことができず相変わらずぎくしゃくしちゃってたし(苦笑)
ササヤンとは普通に話せるってことはみっちゃんを意識してるってことなのになぁw
借りてたものを返してほしいと頼まれて来たところ、夏目ちゃんと話したいと言う下柳君
しかし夏目ちゃんは用がないなら帰ると冷たい態度を…まわりの友達の冷やかしみたいな
やりとりが嫌になってふざけてる感じに映ってしまったのかな、そういうの気になりますよね…

一方的で自分達が楽しければよくてそれで女子の間で孤立してもお構いなしだから男子は嫌い
とはいえそれで壊れる友達関係の方が問題じゃないかとササヤンに指摘されることに
…それもあるんだろうけど夏目ちゃんは美人さんだから周囲の嫉妬もあっただろうな
やっぱりササヤンも女子の友情を馬鹿にしてる、女同士は横の繋がりが強く出る杭は打たれる
皆で手をつないで一等賞という世界なのだと力説されても困りますよねw
大体へらへら笑ってばかりでバカみたいだと下柳君に対して八つ当たりしてしまった様子
下柳君は本当に話したかっただけで悪気はないのですよね…
雫は冬期講習で忙しくて中々話せず、春はずっと不機嫌でみっちゃんともぎこちないからと
呟く夏目ちゃんに、それは好きな相手だから意識してるんじゃないかとツッコミされたー!!
あはは、やっぱりササヤン気づいてましたね~真っ赤になって反論されても説得力ないですw
そういうのなったことない…ってササヤン、付き合った相手結局好きにならなかったのか(苦笑)
ここで空気を読まずに登場した春はめっちゃ笑顔でご機嫌なんですがホントわかりやすい

春を納得させるため、年明けに行けなかった遠足の代わりにピクニックに行こうと誘った雫
苦し紛れの譲歩案だったけどどこでも好きなところと言われてころっと落ちちゃったようで
約束する代わりに冬期講習の間は大人しくしておくということで丸め込まれたんですね
でもやっぱりこういうところでコントロールできるのがさすが雫というような気がする(笑)
他のメンバーも誘ってたということで喜ぶ夏目ちゃんも十分単純だと思いますけど
問題先送りにして要求だけ呑ませるのは雫がやってることはジゴロだと感じるササヤンがw

まさかあの提案が効果覿面だとは思わなかったと安心して年の瀬の挨拶をして行った雫!
春は上機嫌で見送ったけど、つまりこれは年内はもう会うつもりはないという意味ですね
本当にこれでいいのか、唖然とする夏目ちゃんに来年の約束だからもういいのだと雫だから
受け入れるんだろうし言葉じゃなくて約束があれば大丈夫ってことなのかな(苦笑)
そんなあっさり納得できるものなのか、二人の関係を見てる夏目ちゃんにはわからない様子で
限定のタイ焼きを食べて帰ることにしたけど納豆とか塩辛の中身はないと思うww
最近顔をみないけど元気なのか、バッティングセンターにもこないかとみっちゃんもいっていた
ササヤンにみっちゃんのことが好きかと訊かれ余計顔を合わせづらいとテンパる夏目ちゃん
一応思い当たる理由としてトイレが牛乳臭いからって春、勝手に理由つけないで~!!

年末のそれぞれのメンバーの過ごし方が見れたのもよかったです!
ブログ更新するのはいいけど、誤字が多すぎてツッコミしたくなるw
ササヤンは部活、雫とヤマケンは講習、春は部屋で読書の毎日だったのかな、というか雫の
弟くんちらっと映ったけど雫そっくりですねー!!今後話しに絡んできてくれるのかな♪
そんな日々も過ぎていよいよ31日、夏目ちゃんは部屋でネットやチャット三昧だったようで
つまらなそうに携帯を見ていると突然着信があって慌てる夏目ちゃんが可愛いなあ
テレビの録画予約を弟に頼まれやり方がわからずかけてきた雫に感動しちゃってるしw
ネットで検索してやり方を教えてあげたけど、電話を切られそうになり寂しいと叫んだ(苦笑)

早速春も連れて水谷家へお邪魔した夏目ちゃん、両親と弟は祖母の家に行って不在
寂しさのあまり毎日チャットで楽しいと大ぼら吹いたら余計侘しくなってしまったのだとか
泊まる準備もしてちゃっかりあがりこんだのですね、手土産持参ですっかり居座ってる(苦笑)
下手なわりにやたら押しが強いけど録画できたからいいかって雫も適当だしw
あ、でもコタツでまったりする夏目ちゃんは可愛かったです
寂しかったら我慢しないでいつでも店に来ればいいといってくれた春にもし二人が付き合ったら
こんな風に一緒にいられなくなるのではないか、小さな自分の世界を守るのに精一杯でゴメンねと…
夏目ちゃんは夏目ちゃんでこういう友達関係が壊れるのを怖いと感じてるのかもしれないですね

食後、コタツでそのまま寝入ってしまった三人は電話の着信音で起こされることに!
初詣にきてるササヤンから誘われ凄い人手に圧倒されてテンションあがる夏目ちゃんと春がw
深夜徘徊じゃないかと心配してる雫に伝統行事だからOKだと教えられてたのが
しかしこの人混みで電話は繋がらずとりあえず周囲を歩いて回ることにして進む三人
って、ヤマケン達もきてたようだけどまたもや喧嘩勃発しそうな雰囲気になってるし…
弱いのに態度がでかいのだと大体ヤマケンの売り言葉が原因だということもよくわかった(苦笑)
ヤマケンが喧嘩売ったあと対応するのが3バカだから一緒にいるということもあるのかな
早々にとっくみあいになりそうなところで春が乱入、マーボが蹴飛ばされてたのがw
で、結局春も交じって乗せられたまま乱闘騒ぎになっちゃうんですね~

春が初詣に来たということは雫も…と期待して速攻で向かうヤマケンにニヤリ♪
いか焼きをさりげなく奢ったことでこの前のリベンジが出来たのか!?
でも自分も食べたかったのだと誤魔化すと横入りはダメだときっちり雫に代金を払われることに
駈け込んできた夏目ちゃんからそんなものじゃ一生通じないと漏らされて怒るヤマケンがw
バーカバーカって負け惜しみしたりと夏目ちゃんとヤマケンのコンビも面白くて好きだ(ぁ)
直球で言わなければ伝わらないのか…好きだから奢るし一緒に回らないかとお誘いする想像図がイメージとギャップありすぎておかしかった、このパターンはないですねw
でもやっぱりいつかは告白してほしいなぁ、ついついヤマケンも応援したくなってしまう♫
一応喧嘩の仲裁に戻った雫は後ろにいたせいで春から肘鉄食らうことになってたりと(苦笑)

そしてユウちゃんと一緒に来ていた大島さんとも遭遇!
しかし友達がいたことにショックを受ける夏目ちゃんは裏切られた気分と落ち込んでるのが
よくあたるという有名恋みくじをおすすめして引いても意味がないと突っ込むユウちゃんww
ホントいい性格してますね~もっと出番が増えればいいのになぁ♪
…それにしても全員の結果が酷いことになってますね、凶が三人もいるってどういうことw
あ、でもそれぞれの結果は見事的中って感じでやっぱりあたるってことですかね、侮れない

上の空いてる方に結ぼうかときいた大島さんが固まっちゃってたけど、雫と春を見てたこと
に気づき応援してあげたのは山々だけどそれができない葛藤で思わず春じゃなきゃダメなのかと
夏目ちゃんってこういうのもずばっと言っちゃう癖がありますよね(苦笑)
もっとずっと楽しいし悲しい思いをすることもないのに、戸惑いどうしていいのかわからない
わかってはいるけれどこういう時に浮かぶのは春の顔、大島さんもちょっと切ないですね…
大島さんは何も悪くないという夏目ちゃんはもしかして好きな人がいるのかと逆に訊かれ――
そんなのはないと答えたりなんだか夏目ちゃんもちょっと意地はっちゃってる感じですかね

バッティングセンターでようやく合流できた雫達は屋上を借りて初日の出を拝むことに
というか普段春は屋上ダイブって何してたの!?危険すぎるよ…
あ、寒すぎて端っこでぶるぶる震えてるみっちゃんの気持ちはよくわかりますw
大笑いしてた下柳君、夏目ちゃんと視線をそらされて嫌われてるのかとショックを受ける!
でもそれもいいとか何気にM気質だったりするのやら~…結果は見えてるけど(苦笑)

あんな態度を取られたら傷つく、正月だし春が友達を連れてきてくれたり雫達と会えて嬉しい
けれどみっちゃんから話しかけてくれた流れに返す形で久々に普通のやりとりができましたね
嫌な態度をとってしまってどうすればいいかわからないだけ、言い寄ってくる男子は嫌いだと
叫んだりこうやって普通に話したりできることに気づけて元に戻れてよかったです
それにしてもみっちゃんは借金返済するまでは彼女作らないと決めてるんですね…
もしかしてその借金返済相手が優山てことなのかな、一体何してそんなになったんだか(苦笑)

恋は良くも悪くも人を変える、逆に言えば変わるチャンスでいい恋愛は人間を丸くしてくれる
雫や春や大好きな人達がいれば他はいらない、ゆくゆくは雫王国をとか目がマジすぎるww
誰も傷つかない永遠の王国――初めてできた友達を失いたくないんだろうなあ
でもそんなことないのはわかっているはず…ならば自分もみっちゃんと丸くなれるのか――?
…思い切って告白したのに何も答えてくれないみっちゃんは何も言ってくれないし(汗)
まさか気づいてないってことはないですよね、物陰で聞いてしまったササヤンも困惑気味だし…
ササヤンがこれを見てどう思ってるのかも気になるところですがまだ動きはないのかな??
楽しみにしていた初日の出が見られずショックを受ける春&雫が似た者同士で相変わらずだったw

Cパートは時間が戻って新年になる少し前の時刻
この間のことを夏目ちゃんに謝っておいてくれたかと気にしていた下柳君
本人にというよりもまわりの雰囲気とか冷やかしな感じが嫌だったということですよね
ササヤン達と先に遭遇していたヤマケン達、雫が一緒じゃないかとそわそわするヤマケンがw
誰のこといってんのとニヤニヤしてるササヤンはからかって遊んでる(*´艸`)
その頃一度沖田夏目ちゃんだけど、寄り添って眠る雫と春の寝顔を激写!
結局不在着信は確認せず二人を見て満足しちゃったのか二度寝して起きたってことなのかな
次回最終回、アニメは春&雫は停滞したまま終わっちゃいそうな予感がしてきた(苦笑)
とはいえどうなるかは見えてる感じなのでササヤン・夏目ちゃん・みっちゃんサイドが気になる~!

次回「春 遠からじ」

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67761489.html

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2012.12.17 Mon
マギ 第11話「新たなる来訪者」
『アラジンとジュダル。マギ同士の人知を越えた戦いが始まった。ジュダルの魔法に、アラジンはウーゴくんと応戦する。しかしジュダルの攻撃がアリババへと牙をむいたその瞬間、ウーゴくんはアラジンの意思に関係なく動き出し、圧倒的な力でジュダルをねじ伏せた。だがそこへ、煌帝国の姫君・練紅玉が乱入し、ウーゴくんを消滅させてしまう。これに激昂したアラジンだがー…。』


ジュダルの氷槍を受けた直後魔力が漏れ始め、突然暴走状態になってしまったウーゴ君!
アラジンを殺そうとするジュダルを掌で張り倒しそのあとも痛めつけようと動きは止まらず…
モルジアナとシンドバッドのおかげで周囲の人達も巻き込まれずに避難できたようですが
どうして勝手に動くのかどうかはアラジンにもわからずこんなことは初めてでどうすれば――
そんな時現れた煌帝国皇女の紅玉@香菜ちゃん&夏黄文@鈴村さん!
間一髪助けられたけれど随分大ケガしているとこの場に居合わせたのも偶然じゃないのかな
それにしても、ここで巻き返しあるかと思いきやすっかりダウンしてるのがちょっと残念だ(苦笑)
大掛かりな魔法道具を使うあたり只者じゃないしどういう身分なのかと計りかねるシンドバッド

夏黄文に治療を指示し暴走を続けるウーゴ君と対峙する紅玉はジン・ヴィネアを召喚する!!
水の精霊ってことですかね、しかしウーゴ君の熱で蒸発しかけさらに力を注ぎ込み
剣を作り出す巨大な魔法でウーゴ君の体は貫かれそのまま消失してしまうという事態に!
応急処置は施したものの完全に治療するにはちゃんとした施設が必要だと撤退しようとする二人
しかしこれは皆を守るために戦っただけで手を出してきたのはジュダルというアラジンは
ウーゴ君の主ということで周囲の人間もその仲間、ならばと閻心閻体閻技の三体を繰り出してきた!
マスルールと互角の力を持っていたり、モルジアナのスピードを圧倒してたりと厄介ですね…
ヴィネアを腕に纏い魔装しようとする紅玉の腕を掴み制止したシンドバッドにより戦いは中断
というか素手で魔装解除しちゃうとか何気にとんでもないと思うのですが!
シンドバッドの正体を知った途端即行で一目惚れしちゃってノックダウンされてるのがww
立場があるし争うべきではない、ジンはこの程度で死なないしアラジンにも杖を収めるようにと
理由があって滞在しているのならしかるべき場所で対面したいといわれあっさり撤退を決定
ってシンドバッドが止めなかったら白瑛みたいに変身してくれてたのかな(ぁ)
別に言われたから帰るわけでは…ってテンプレすぎるツンデレ披露してくれちゃってるし(苦笑)
かなり人騒がせな感じだったけど、アブマドがいってた婚約者が紅玉ということなんでしょうか

怪我人の手当てを最優先するアリババ達、幸い死者は出なかったようで態勢を立て直し出直す
治療の為に布を集めてきたり水を配ったりと手伝いに奔走するモルジアナはいい子ですね!
気丈で優しいし周囲の事に気づきよく働くとシンドバッド達も評価したましたが…
モルジアナ自身は何もできなかったことを悔やみ故郷に戻る前に二人の役に立ちたいのだと
そして、自分は弱くて無力だと痛感したアリババもまた色々と悩むことになってたようで
皆が襲われていたのに何も出来ずあっけなくジュダルに吹き飛ばされて金属器があるのに
肝心なとき戦えないのなら何の意味もない、情けないし頭にくるし怪我してる場合じゃない…
受けた傷をチェックしてたところ、お尻丸出しの状態をモルジアナに目撃されたー!!(笑)
あはは、ホントアリババは情けないところばかり見られてますね、いいときも勿論あるけどw

手当てを済ませて早く戻りたいのだと焦るアリババ、アラジンは一人になりたいといっていた
ウーゴ君が消えたのではないかと落ち込んだだけでなく以前のように体力を消耗しすぎてるのでは
そんな時道端で倒れているアラジンの笛を急いで外し看病したけれど既にかなり衰弱した状態
持ちこたえているもののとても危険な状態で一大事、魔力を使いすぎたのが原因――
周囲の魔力を無限に使えるマギだがそれは本人の体力が残っているうちだけ、これは迷宮攻略のときに起こったのと同じだけど状態はずっと酷くて重いとやはりウーゴ君のことが絡んでるからなのか…
アラジンの体力が付いてルフが魔力をあつめられなくなったため自身の魔力を笛に与え続けた
魔力を与えることは命を削る事、魔力が尽きればいくらマギといえども無事ではすまない…
それでもウーゴ君はそれだけ大切な存在だったし友人を助けるために必死だったんですよね
笛に八芳星は戻らずよくない状況、とにかく休ませて何とか体力の回復に専念させることに

国王への直談判も破棄され霧の団は実質上解散状態でこれからどうすればいいのか、
困り果てて泣きつかれてもうまく答えられないアリババに代わり何があってもなんとかするし
シンドリアからも応援が駆けつけるから体制を立て直しておくようにと言い聞かせてたけど
はったりだろうがなんだろうが納得させるだけの説得力があるのはさすがというか、シンドバッドが主人公みたいな感じに見える(苦笑)
どうしてこんなに情けない、役立てないだけじゃなくみんなの不安を取り除くことすらできない
カシムだったらもっとうまく纏められたはず、あれから本当にカシムは国を出てっちゃったのかな…

アリババの居場所を探して訪れたバルカーク将軍、王宮剣術の師匠でもあるんですね!
わざわざこんな郊外へやってきたのはサブマドの護衛のため、どうしてこんなところを訪れたのか
人前に出ることを極力恐れてびくびくしているサブマドの気持ちを察し声をかけたシンドバッド
霧の団に軍の情報を流したりカシム達が狙われていることをリークしたのもサブマドだったのか…
何も知らされてなくてショックなことばかりなアリババ、いくら霧の団にいたからとはいえ
一番重要なことは隠されていたままだったりしたのがあとからわかると尚更ショックですよね
でも話したのはアリババがいたから、昔から自分にできないことをやってのける人だったから――
どうにかしてアブマドを止めてほしいと賊に手を貸してまで何をそんなに恐れているのかと
確かに怖いけれど、本当に怖いのはアブマドが実践しようとしていることで取り乱すサブマドが(汗)

これ以上はまともに話せないだろうと言葉を借りて打ち明けることにしたバルカーク将軍
事の始まりは先王が病に伏したときからのこと…
当時、パルテミアとの貿易が滞り経済状況が下降の一途をたどるバルバッドは他国の財政
立ち直し実績がある自称経済アドバイザーの銀行屋の提案に乗り契約書に調印した時のこと
当時は物々交換だったり硬貨のやりとりが主流で紙幣は初めてみるものだったのかな、
煌帝国で流通しているという『煌』を大量に貸与し貿易で使ってみれば利便性がわかると
様々な高価な金品や工芸品、調度品や特産物に変化したし紙幣はいくらでも貸してくれた…
しかし気づけばバルバッド経済は煌に依存しあっという間に借金地獄になっていったのですね

煌を借りるには利子がかかり、価値は細かく変動し昨日まで同じ値段のものが突然値上がりする
レートの違いで損害を受けて大打撃を受けたとか、こういうのホントリアルですね(汗)
銀貨には銀そのものの価値があるが紙幣はただの紙切れで生産国が保障しているに過ぎない
国の経済基準を乗せるなんてどうかしているしシンドリアでも銀貨と交換できる手形はあるが
一時的なもので国外で使うなんてありえない、まっとうに考えたらそうですよね…
借入金は膨大な額に膨れ上がり借金を返すために借金を作り…まんまと策に嵌められたのか
しかし既にただでは借りられず海洋権や国土利権、通称権などを担保として差し押さえられた
増すばかりの税金に物資不足、悲鳴をあげる国民の声にスラムを封鎖し住人を切り捨てたアブマド
今アリババ達がいる場所も元々は栄えた港町だったのですね、それがこんな酷い有様とはなんとも

政治を担当する王族や帰属には危機感はない、自分達の生活が潤っているのだから
担保にいれられる資産がもう残っていないという状況になったとき、次の担保は国民だと!
人はどんどん生まれるのだから人権を担保に入れれば永久に煌が借りられるとか狂ってるよ…
皇帝国の意のままに操られて征服され、国民は奴隷化されるとかあまりにも酷すぎる(汗)
バルバッド国民を皇帝国やレーム、パルテミアに売り込み奴隷産出国にするつもり
金を湯水のように使い全く他のことは見えず貴族や官僚たちも自分達のことしか考えていない

それを聞いていたモルジアナはアブマドを留めてほしくてここへきたのかと詰め寄る!
だとしたら自分達で計画を止めるべき、奮起しなければ国は崩壊し全員が犠牲となるだけ
自分じゃ答えが出せず不安そうにシンドバッドを振り返ったアリババはどう答えを出すのか(汗)

次回「決意と決別」

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2012.12.16 Sun
ソードアート・オンライン 第24話「鍍金の勇者」
『シルフとケットシーたちの協力のもと、キリトはグランド・クエストを突破した。キリトとユイは《ALO》全プレイヤーがめざす《世界樹》の頂上に到達し、ついにアスナと再会を果たす。キリトはすぐにでもアスナを現実世界に戻そうとするものの、ユイによると複雑なコードに拘束されたアスナをログアウトさせるには権限を有するシステム・コンソールが必要らしい。だが時すでに遅く、須郷こと、オベイロンの魔の手がキリトたちに襲いかかる。』

グランドクエストを突破したキリト達はカードキーのデータをコピーし通路の中へと転送される!
居場所を感知したユイに案内され向かうキリト、次々と扉を突破していく勢いが凄かったですね!
世界樹の頂上へと到達したものの空中都市なんて存在せず全て嘘、とても許されないと憤るけれど
全てアスナを救い出してから…そう決意し向かい囚われたアスナと再会ことがようやく叶ったー!!
アスナに抱きついて喜ぶユイが可愛すぎる、そしてキリトも久々に対面できて本当によかったですね
助けにきてくれると信じていた、額をアワセ無事を確認しログアウトさせようとするキリト
しかしアスナのステイタスは複雑なコードにより拘束され解除にはシステムコントロールが必要

研究所でそれらしいものを見たといった矢先周囲の異変に気づき警戒を!
二人によくないものが来ると言い残し消えてしまったユイ…そしてこのタイミングで須郷も現れ
この世界でその名前はやめてほしいし妖精王オベイロン陛下と呼べとキリトを足蹴にしてるし(汗)
次のアップデートで導入予定の重力魔法 少し強すぎると相変わらず姑息な手段を使ってきますね…
どうやってここまで昇ってきた、妙なプログラムの動作を確認とユイが消えたのもこのせいですか
羽で飛んできたと屈しないキリト本人が言わないとしても頭に直接聞けばわかること
まさか酔狂でこんな仕掛けを作ったと思ってるわけはないだろう、300人による元SAOプレイヤー
献身的な協力により思考・記憶操作研究は既に八割方終了状態…無理やり監禁してるのに!
誰もなし得なかった人の魂の直接制御という神の技をあと少しで我が物に出来る、仮想世界様様
あまりにも傲慢で身勝手な理由だしこんなこと許せるはずがないですよね、最低すぎる…

残念ながらこの世界神はいない、魂を改竄する前にGM権限を行使して楽しいパーティーを行う
アスナを鎖で拘束し釣り上げると急接近し甚振る須郷が気持ち悪すぎる(汗)
NPCの女ではそんな表情はできないし現実の香りを再現するため病室に解析機まで持ち込んだとか
身動きできないキリトを蹴り倒し剣で体を貫くとペインアブソーバを下げて痛覚をあげる須郷
段階的に強くしてじわじわ痛めつけるつもりですか…レベル3以下だと現実の肉体にも影響が及ぶ!
強がるアスナに誇りはどこまで保てるのか、なるべく長引かせろと服を剥ぎ取り追い詰めるのが…
大型モニターに録画した映像を投射し楽しみながらもう一度じっくりと…ってホント変態ですね

キリトの前でアスナを好きに扱い挑発する須郷、しかし伸ばす手も空しく徐々に意識が遠のき
ゲームの世界なら最強の勇者で自分の力で助け出せると思い込んでいたけど何も持っていない
そう絶望して諦めかけたとき逃げ出すのかと語りかける茅場の声
かつて否定したシステムの力に屈服するのか、一プレイヤーがGMに敵うはずがない
システムを上回る人間の意志の力を知らし目未来の可能性を悟らせた戦いを穢す言葉

「立ちたまえ、キリト君」
その声に導かれ力を振り絞り必死に立ち上がるキリト!!SAOの刃はもっと重かったし痛かった…
殴ろうとする須郷の腕を掴みIDヒースクリフでログイン、コマンドで管理者権限を行使しオベイロンをレベル1に変更、重力魔法を解除する!!
須郷は玉座の上で踊っていた泥棒の王、エクスカリバーを召喚しようとするが失敗に!
…子安さんボイスでエクスキャリバーって言われるとウザイあの別キャラを思い出してしまうw
ここからの須郷はなんとも情けない感じでやっぱり小者だったということであっけなかった(苦笑)

すぐに終わらせるとアスナに優しく語りかけエクスカリバーを召喚したキリト!!
このときのキリト@松岡君の掛け声かっこよかった♪
コマンド一つで伝説の武器を召喚したけど須郷に投げつけ自分の剣を再びとり対峙する!
泥棒の王と鍍金の勇者の対決――ペインアブソーバをレベル0にして本気でやりあおうと
茅場はどんな場面でも臆したことはなかった…そういわれて途端に激昂し逆切れした須郷がまた
死んでまで邪魔をするのか、何もかも悟ったような顔をしてほしいものを端から攫っていくと
結局優秀な茅場を妬んで憎悪したことが発端だったんですかね
気持ちはわからなくもないし一度は負けて家来になった、しかし茅場自身になりたいと思わない
腰がひけてる須郷みたいな剣術でキリトの相手になるわけないし勝敗はもう決まってますよね
頬を切り裂かれて痛いと叫ぶ須郷に、アスナに与えた苦しみはこんなものではないと腕を切断!!
体を一刀両断し、残った須郷の上半身を貫き消し飛ばしたキリト、最後はなんともエグイ顛末に…
でも今までにアスナや他のプレイヤーにしたことを考えれば自業自得という感じでしょうか

アスナを解放し抱きとめるキリト、助けてくれると信じてたしこれからも信じる、自分の
ヒーローだしいつでも助けてくれる、何の力もないけれどそうあれるように頑張ると告げるキリト
現実世界は今頃夜、すぐに病室に向かうと言うキリトに最初に会うのはやっぱりキリトがいいと!
しっかりと現実で再会ができるまではまだですし、これから色々なことをするんですよね
その場にいるだろう茅場を呼び出し気になることを訊ねてみたけれど
生きているともいえるしそうでもないといえる、茅場の意識のエコーで残像のようなもの
無償の善意が通用する仲でもなく代償は必要だと『世界の種子(ザ・シード)』を託されることに
芽吹けばどういうものかわかるしその後の判断は任せる、消去し忘れるもいいしもしキリトがあの世界に憎しみ以外の感情を残しているのなら――
世界の種子がどういうものかよくわからないけど、いずれ使うときが訪れることになるのかな??
よくわからないけど、自分を倒してSAOをクリアしたキリトだからこんな風にしたんですかね
とはいえキリトの勝利って茅場の再登場がなかったらありえなかったわけで、管理者権限を
ごり押しされるのはちょっと無理やりに終わらせたようにも感じてしまったところが(苦笑)

戻ってきたキリトはユイと再開、ナーヴギアのローカルメモリに退避して間一髪助かったようで
須郷が倒されこの世界はどうなるのか、さすがにALOも中断ということになるのかな…
コアプログラムはナーヴギアにあるしいつでも一緒、大好きだと抱きつくユイが可愛いなあ!!
頬にキスをして別れたキリトは現実世界へと戻ることに…

ログアウトしてこないキリトを心配して覗き込んでいたリーファがw
遅くなったけれど全て終わった、そう伝えられほっとして笑顔を見せる直葉もいい子ですね
キリトの世界で役に立てて嬉しかったと二人はこれからもうまくやっていけそうだなあと
それに直葉がいなければ世界樹までたどり着けなかったかもだし感謝してもしきれない!
早く再会したいと焦るキリトを待っているだろうと見送る直葉の優しさにもほっこりです
EDへの入り方も凄く自然で一番ぴったりな感じがしたなぁ…ホントいい最終回でした(違)
現実世界で再会して終了ということになりそうですが、きりのいい所で終わりそうですね!

次回「世界の種子」

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2012.12.16 Sun
宇宙兄弟 第37話「公園におっさん二人」
『JAXAの合格発表を待つため日本に帰国した六太は、この2~3日、プチ幸運が異常に続いていた。引き出しの奥から商品券が現れたり、合計額が777円になったり、小銭がピッタリだったり、茶柱が必要以上に立ったり――。
『逆に怖い!! 逆に不吉!!』
六太が合格するかどうかは、もう運に頼るしかない。
にも関わらず、限られている運はどんどん減るばかり。
やけについている日々に、六太の不安は募るばかりだった。
その頃、受験者の一人、溝口大和の部屋では――。
『残念ながら今回は、不合格となりました』
JAXA職員・星加からの電話で、溝口は不合格となったのである。
理由を問いただす溝口に、星加は言う。
溝口はリーダーとしてこれからどんな職場でもトップに立てる人材だと思う――だが一つ、足りないことがある『仲間に頼る』ということだ――と。
それを聞き、溝口は閉鎖ボックスでの試験を思い出していた。
『初めて僕に反対意見を言う奴が現れた』
溝口よりも大人な、ケンジのことだった。
『真壁ケンジ……――真壁は合格だろう。そうでなきゃ、困る……』
一方、南波家リビングでは――。
幸か不幸か、おでこをケガして絆創膏を貼った六太が、「う~ん」と腕を組み、電話機の前で悩んでいた。連絡がくる予定の時間を、もう2時間以上も過ぎていたのだ。

『忘れられてる……? もしかして……』
――とその時、ようやく、プルルル! と電話が鳴った。
内容は、星加による『呼び出し』だった。
六太が公園に着くと、大勢の遊ぶ子供たちの中で違和感を発しているおっさん・星加がいた。
会話の中、六太が子どもの頃に星加と会っていたことを思い出すと――。
星加は六太に握手の手をさしだした。
「我々JAXAは君を――宇宙飛行士として迎えます――おめでとう! 君には運がある!」
あまりの感動で泣き笑いの顔をする六太。さらに星加は続けた。
「これからさっそく記者会見だ! 今日から君の、宇宙飛行士人生が始まるぞ!」』



仕事を終えてヒューストンにデータ送信したところ、飛び跳ねて天上に顔をぶつけたヒビトがw
その頃のムッタはこの二三日、プチ幸運が異常に続いたせいか逆に不安を感じることになり…
引き出しの置くから商品券を発見したりスーパーのレジで合計額が777円で財布の小銭が丁度
茶柱が四本も立っていたり逆に怖いし逆に不吉、ついてるひびに不安は募るばかりで合格する
かどうかは運に頼るしかないのに限られた運はどんどん減ってすっからかんに近いのでは?!

特に不運も起こらないまま合格発表の朝を迎える!
朝の占いもいつも以上に注意してチェックしていると、1位ではなくベリの最低結果という(苦笑)
ラッキーアイテムはピンクの小さい自転車…ってこれが後々関係してくるとは思わなかった
よそ見してて角に頭をぶつけて出血したのに喜んでるムッタにいよいよ頭がおかしくなったってw
まあ普通ならそんなことで喜ばないしおかしい反応ですよね、運を気にしすぎたことに気づく!!
今更運がいい悪いを考えるのは無意味な時間だし合格なら宇宙で船外活動、不合格なら就職活動

鶴見さんがせりかさんへの電話をし終えた頃、会議がようやく終わりやってきた星加さん
合格を伝えたいという星加さんに半分わけるけど但し不合格を伝える辛さも味わってもらうと
残り半分のメンバーの履歴書を受け取った星加さんは空の下で伝えたいと外へ出かけることに

初めてみたけど溝口の部屋も本人のイメージどおりというか格好つけた感じだった(ぁ)
それにしてもまさか職業パイロットだったとは!!
直前にやりとりしてたのは実家の親からの連絡だったのかな、かなり心配してる様子で
その直後かかっていたJAXAからの電話で残念ながら不合格だと知らされることに…
昔から成績優秀でなんでもそつなくこなしてきた溝口、周囲からも見習うようにとまるで
お手本のような存在で教師からの信頼も厚く小中高と学級委員を務め大学でもトップだった
高校では生徒会長に立候補し見事当選、頼られ任されるのが当たり前で自分の指示でみんなが
動き誰も意見を言わないからだから代わりにどうすれば最善なのか考えたし何か問題が起こった
時正しい方向へ導けるのは自分しかいないと自負していた、リーダーとして認められていた…
それなのにどうして不合格なのか、何がいけなかったのか教えてほしいと星加さんに訊ねる!

リーダーとしてどんな職場でもトップに立てる人間、だが一つ足りないことがある
「仲間に頼るということだ」
今まで誰も意見なんて言わなかったのに閉鎖空間でのテストの際点数制にしようとしたとき
ここまできたらそうじゃないと思うと反対意見を伝えてきたケンジの存在に驚き対抗心を抱き
初めてのことだからそんな相手を疎ましく思って目の敵のようにしてしまったんですね…
ケンジは合格しているだろう、そうでなければ困る――ようやくケンジのことも認められたのかな
溝口が現在の性格になったのは学生時代の環境が起因してたんだなとよくわかった回想でした

ヒビトに続きバディとフレディも基地内部の天上に頭をぶつけてしまったとのこと(苦笑)
基地の天上は低すぎる、親指サイズの地球を眺めるヒビトが楽しそうで何よりですね
次に作るときは月の低重力とジャンプ力を想定して天上を三メートルぐらいにする必要が
あると冗談交じりにいうバディ、月面の男たちは全員絆創膏をしてると発表しないでってw
逆に絆創膏をはってこそ月面の宇宙飛行士だといってやればいいとまさかムッタのおでこの
絆創膏とこうリンクしてくるとは、妙な偶然もあったものですね!こういうのが面白いんだなぁ

予定時刻を二時間以上オーバーしても電話がかからずもしかして忘れられてるのか
ようやくかかってきたJAXAからの電話にママさんが口ずさんだわっしょいで出ちゃうムッタww
しかしここですぐに合否発表ということではなく近くまできたからと公園に呼び出されたようで
そして散歩にいきたそうなアポの様子を見かねてママさんもこっそり向かうようですね
賑わう公園で待ち合わせの相手、星加さんを見て面接官の一人だと声をかけたけど、それ以前
何度も会っていたはずなのに思い出せないでいたためモジャ君と昔の呼び名で呼ばれ気づいた!!
昔はJAXAのライオンと呼ばれていたほど髪の毛がふさふさだけど酸性雨のせいで薄くなったとか(苦笑)
宇宙飛行士になれるのは資質だけでなく強い運を持ち合わせている、残念ながら自分にはなかった
そんな話をしていた星加さんが目の前にいて、実は面接官だったなんてびっくりしますよねw

「南波六太くん 我々JAXAは君を宇宙飛行士として迎えます おめでとう 君には運がある」
長かったけどホント合格おめでとうー!!!
事実を受け止めて認識するまでのムッタの表情の変化が細かくてぐっときました!
応援してきた星加さん、ここまでの道程を振り返りつつこの言葉を言えて嬉しかっただろうなぁ
小さい頃から見守ってきたムッタだからこそ思いいれも深いし直接伝えたいと感じたんでしょうね
握手を交わす二人の間を通り過ぎたピンクの自転車に乗った女の子、ラッキーアイテム来たー!!
そんな光景をこっそり見ながら涙を流すママさん、親の愛情にもほっこりとさせてもらったなと♪
これから早速発表記者会見、他の合格者も全員向かっている頃だと迎えの車に乗り急行する!
去り際、女の子にこっそりありがとねというムッタがまたいい味出してたなぁw

ホテルの会場に到着し手を出されてコートを預かる意味だったのに勘違いしたムッタ可愛い(笑)
扉を開いた直後から宇宙飛行士としての人生が始まる――…
でもせりかさんがいったようにまだまだスタート地点、これからどうなるのか楽しみですね

次回「11件目のメール」

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2012.12.15 Sat
バクマン。3 第11話「焦慮と逆転」
『中井が参加することで、作画レベルが上がる七峰の『有意義な学園生活に必要なソレ』。亜城木と蒼樹に勝てる、とやる気を出す中井だったが、七峰がネットでアイデアを集めているのを知ってしまう。2週目までは好調だったものの、段々と順位が落ちていく『有意義』。焦る七峰は、打ち合わせに来た小杉を追いだし、ネットの仲間とも仲間割れしてしまう。追い詰められた七峰は、最高と秋人に電話をかけて…!?』


仕事を無責任に放り出し実家に帰省した中井さんはすっかり自堕落な生活になってたようで(苦笑)
投げやりで就職する気もなくダラダラ、母親にも呆れられた頃かかってきた七峰君からの電話
うまく言い包めてメインアシに起用しいい待遇をすることで苦手な背景画のレベルアップを計る
気に入らないアシがいたらすぐにクビにするし全てやりやすいように対処する、条件は一つだけ
一号前から始まる神様~とPCPに負けない仕上がりにすることだと
蒼樹さんと亜城木夢叶、どっちも世話してやった作家と上から目線なのがイラっとする~!!

神様…を読み終えたサイコーとシュージンはバトル要素も入って爽やかになってると感想を
四話構成のシリーズ三話目を順位が極端に変化するだろう七峰くんの二話目にぶつける作戦
あれだけ啖呵を切ったのだから勝ちたいといったものの、あとはどんな策を練ってくるのか…
一方、メインアシとなった中井さん、質問者が女性じゃないとき態度違いすぎて最低だ(`Д´)
あからさまに女性ばっかり優遇してたらさすがに嫌われると思いますけどさてどうなるやら(ぁ)
ピザ代が足りないからときた七峰君の部屋でチャットで相談している場のを目撃した中井さん
ヘッドフォンしてたから七峰君は入ってきたことにすら気づかなかったのですね~
ここまで見られたら隠せないからとアイデアを出して貰いより面白い作品にしているいいやり方
さすがにどうなのか…とは思いつつもこの場では口出ししないほうがいいと思ったのか黙りこみ
必死になって作品を作ってきたまわりのメンバーのことを思い出して少しは何か感じた様子で

蒼樹さんの新連載は本ちゃんも1位、PCPは四位、シリーズ一話目が四位なら再来週はいける
七峰君の一話目がどれぐらい票を取るかということだけど見本誌でも読み応えがあり面白かった
ただし服部さんがいってたようにアイデアを取り入れすぎてゴタゴタしていたと感じる…
そして速報結果は二位で一位ともかなり差があると小杉さんから報告を受けて意外そうな七峰君
蒼樹さんは速報も本ちゃんも一位なのにどうしてというけれどやはりアイデア過多が原因なのか
話が散らかっているし今からでも晩くないしネームの最終判断をさせてほしいと頼むけれど
結果の紙を破り二位なら十分だし失敗してるかのように言うなんてどうかしてるしレベルが
高すぎて読者が理解できなかったせい、アイデアを出し合っている仲間は平均年齢も高いから
ジャックの読者層には内容が難しすぎたから今から作る四話目以降は低いレベルに落とす――
って相変わらず懲りないというかあくまでも読者のせいにしてるあたり先が見えたような…
小杉さんのせっかくのフォローも聞く耳持たず、意見しすぎだと追い返されてしまうことに
二話目からの絵の質は格段にアップしているしこれで大丈夫だと、ネットの仲間には速報一位
と知らせて嘘の情報で釣るのは姑息だけど、段々ボロが出始めた感じですよね(苦笑)

本ちゃんで有意義が二位だとわかり安堵する香耶ちゃんに見本誌見たら格段に画力がアップ
全体のバランスもそうだけど背景や人物の影の付け方という仕上げの部分でうまいアシを入れた…
一話目は間に合わなかった、影や校舎、空の描き方になにやら見覚えがあると思うサイコー
二話目の作画を意図的にあげているのだとしたら計算型の天才だと編集部も相変わらず絶賛
そして自分のやり方が正しかったしCROWを二話目でも抜いた新人は過去にいるのか
小杉さんを追い出すと中井さんに二位の報告をするとPCPも神様も抜いたとわかり大喜び
一番盛り上がる三話目をぶつけたのに負けてしまったと撃沈してるシュージンとサイコーが(苦笑)
やっぱり漫画は絵なのか、十週で打ち切りにするなんていったけど続くかもしれない、けれど
十週という期限が無理だとしてもどこかで必ず影響は出るだろうとサイコーは考えてるようで

有意義の三話目はがくっと順位が落ちて9位に!!
他はどうでもいいけどPCPに負けたら内容を被せてる意味がないと躍起になる七峰君
しかしPCPは4位とわかり愕然とすることに…アンケート結果を分析してみたけれど有意義に
いれてくれた人はほとんどPCPを上にいれているし完全に票を食われている状態なのだと
やっぱり意識しすぎて内容を被せすぎると読者にも伝わるし面白味も半減しますよね
わざと似せるなんて意味がないし意識しすぎてる分オリジナリティが感じられないと意見する
けど喋りすぎだし原稿を持ってさっさと返れととにかく失敗したと認めたくないんだろうなあ(汗)

一話目から二話目は驚きがあったものの三話目はそれもないし詰め込みすぎはさらに増している
三話目7位でPCPは4位とまたもやネット仲間に嘘の報告をした七峰君、するとメンバーからも
PCPより下であるのはまずいとの声があがったり、無理に被せない方がいいのではないか、喧嘩
なんて馬鹿げてると最初からいってたと内輪揉めが勃発したりといよいよ亀裂が生じてきましたね
PCPに内容を被せるなという人は出て行けと追い出した直後、さらに順位は落ちて13位――…

話のレベルを一般人にあわせて落とすなんていう結果が現れた証拠だと告げた小杉さんに
話したところで順位は上がらないということでもう自棄起こしてテンパってる感じですね
自分のアイデアを盛り込んでくれなかったせいだと文句を言う人も続出…
順位が出る前は納得していたはずだったのに、また出て行けと乱暴に命令する七峰君!
最初の50人から今はもう半分の人数になりこれ以上減らしていったら最後はどうなるのか
わかってはいるけど出た結果に対し人を攻めるだけの人はいても仕方ないしどうすればより
よくなるか、一番いいのはPCPのネタを先にやること、そうすればパクラれたことになるし
スパイを送り込めばいいのだとそこまでしたら完全にアウトで漫画家としても終わりですよ

変装しこっそり蒼樹さんのマンションを訪れた中井さんは未練たらたらだし(苦笑)
他のところでアシしてるだけなのに何を期待しているのか
そんな時デートの帰り道で平丸さんに送ってもらった蒼樹さんが指きりしてるのを目撃!!
ああ、これはまた嫉妬の矛先が向かいそうな…思い込み激しくて猪突猛進なとこありますし(汗)
5話で15位、もうあとはないと宣告された七峰君は追い詰められ最終手段を思い浮かべる!
シュージンに電話をかけるとどうせなら同じ話で勝負しないかと持ちかけ挑発してきたのが…
同じ号で同じ題材で勝負する、内容は任せるといったところだけど相当切羽詰っている状況
そんなこと大問題になるしいくらなんでも挑発には乗れないし自分達はPCPをやり遂げるだけ
思惑通りにいかずものにあたったり自分が追い詰められるとは想像もしなかったんだろうな

そして、七峰君の言動で追い出されたメンバーが腹いせにネットにチャットのログを漏洩!!
最初からネットで集めたメンバーだしいつこうなってもおかしくなかったですよね…
さすがにこうなったら隠し通せないと小杉さんも正直に話したけど当然叱責されることに
五話なのにキャラも話もぶれぶれなのは当然、公言したならともかく色々な情報漏洩の心配も
あるし連載会議で真実を話すという相田さんにどうにかすると移動願を預けて覚悟をみせる!
今すぐにということではなく預かってもらうことで打ち切りにもっていくのは少し待ってほしい
一人で描けば面白い作品が描けるのだしまわりに振り回されて自ら作品を壊しているだけ
自分でも悪いやり方だと気づいているはず…ここまできても見捨てないのは人がいいなぁ…
どの道今の順位のままでは次の会議で打ち切り候補として宣告は受ける、打ち切りになったと
して作家と担当の関係を作りたい、弱気なところもあるけど小杉さんも芯は熱い人なんですよね!

僕通の連載が決定して喜んだのも束の間、地獄だとネガティブモードの平丸さん早いww
嬉しいし蒼樹さんと約束してた事だけど仕事漬けの日々は嫌だと落ち込んで丸まってるし
自室に閉じこもり頭を抱え込む七峰君、このままじゃ掲載順は下がってごまかしも効かない
次の連載会議で危ないと宣告を受けたから話し合いたいと話しかけるけどやはり拒絶され
ネームが完成していたら盗んで来い、そうすればパクリ作家になって勝てるのだと自暴自棄に
最早亜城木夢叶の上を行くことしか考えられない状態にふざけるなと突き飛ばした小杉さん!!
…って今まで散々勝手にやっておいて担当の癖に作家を見捨てる気かというのはどうなの(苦笑)
勿論小杉さんが出て行ったのはそういうことじゃなくてどうにか七峰君を助けたい一心で直談判

サイコーとシュージンに頭をさげ同じ号、内容で勝負してやってもらえないかと頼む!!
ネームを盗んでそのネタを先にやるとそこまで追い詰められてしまっている、どうにか
したいけれどやり方が間違っていると思い知らなければ先がないし目を覚まさせてほしい
どんな話をやろうとしているだけでいい、責任はとるし服部さんと編集長の許可も得ている…
服部さんからの伝言で差を見せ付けてやれとのこと!!
同じ申し出をされたとき一瞬やってやると思ったものの問題になると思い留まったけれど
そこまで背中を押されたのなら思い切り戦えると決断した二人がどうするのか楽しみです

次回「熱血と完敗」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52312063.html

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2012.12.15 Sat
新世界より 第12話「弱い環」
『早季、覚、真理亜の3人は、突如として倫理委員会の議長である朝比奈富子から呼び出しを受ける。1人ずつの面談で真っ先に話をすることになった早季は、そこで思い掛けない構想を聞く。早季をいずれは自分の後継ぎ、つまり倫理委員会の議長にしたいというのだ。考えもしなかった話にあっけにとられる早季だったが、富子は本気だった。"これまでの経緯"を全て知った上で、早季には指導者の素質があると判断したというのだ。 さらに、早季は衝撃的な事実を聞かされる。学校で繰り返し学んできた悪鬼と業魔の話。それは、決して暗喩を込めた教訓などではなく、現実の差し迫った脅威だという。富子の口から語られる、悪鬼と業魔にまつわる血塗られた出来事。すべてを知った早季は、抑えようのない思いと悲しみに打ちひしがれるのだった。そんな中、『捜さないでください』というメモだけを残して守が突然町から姿を消す。早季、覚、真理亜の3人は守を捜すため、大人たちを欺いて学校を抜け出すが…!?』


倫理委員会議長を務める富子から呼び出され招かれた早季達
直接話がしたいと案内された早季は対面することになったけど、やっぱり随分若い印象だなぁ…
というか富子さんは家族とは別の場所に住んでるのかな、早季のことも初対面って感じだし
光があって凄くいい目をしているし想像した通り、どうしても一度話をしてみたかったそうで
いずれ自分の跡継ぎとなってもらいたいから――とんでもないと遠慮する様は瑞穂とそっくりだと
早季の母親・瑞穂は生まれた時から知っていて人の上に立つ素晴らしい素質の持ち主
図書館司書として申し分なくやっているけど、議長の職責にはさらに求められるものがあるとのこと

学校で試されるのは呪力の素質だけでなく人格指数というものが存在する
いつの世も指導者に求められてきたのはこの数値でどれだけその人が安定しているか示す数値
想定外の出来事があっても自身を見失わず一貫して自分を保てるか、指導者にとって一番重要
全人学級が始まって以来かもしれない、早季の凄いところは全てを知ってダメージが残らない所
国立国会図書館つくば館ミノシロモドキとの接触はやはり全て発覚していたのですね…(汗)
人類の血塗られた歴史を学び社会がどんなに薄氷を踏んで平和と安定を手に入れたかを知った
帰還後徹底的な心理テストを行い経過観察を実行、早季の人格指数は激動のあと見事に短時間で回復したのに対し他の四人はかなりの長期間にわたりガタガタの状態だった…

最初から全部仕組まれていたことなのか、いくらなんでもそんな危険な賭けはしないし予め
多少の規則違反を犯すことはわかっていたこと、まさか本当にミノシロモドキを捕まえるとは
街の全員の責任を担う最高責任者には清濁併せ吞む度量や真実を知っても動じない胆力が必要
禁忌を犯した早季達が処分されなかったのは教育委員会の決定事項によるもの
教育委員会の議長はひろみちゃん…ってひろみちゃんって誰でしたっけ(苦笑)
倫理委員会は町の最高意思決定機関だけど教育委員会が独自に決めたことには基本口を挟まない
しかし早季達のことは例外で富子さんが口添えしてくれたから処分は保留とされたのですね…
覚がいたからなのか、こんな重要な事に私情は挟まないし全ては早季がいたからこそで将来に
必要な人だからこそとそれも十分私情な感じがしないでもないですけどそれはさておき(ぁ)

教育委員会は一種の恐怖症に突き動かされているだけ、ただ少しこれは言葉が悪かったかと
自分も同じ恐怖を持っているという富子さんは本当に恐ろしい存在は悪鬼と業魔の二つ
ひろみちゃんたちは本物の業魔を見たことがないから単なる恐怖症だと思っている
富子さんも実際に目の当たりにしたのだと、悪鬼と遭遇した体験談を話しをしてくれることに

悪鬼はこれまでに全世界で30近い症例が目撃されそのうちたった二例を除き全てが男子
そのうちの一人をKとする、Kの中に無意識に起こっていた破壊と殺戮の欲求
一枚のイラストから連想するのは全て残虐なことばかり、担任の先生も対応しかねて当時の
倫理委員会に相談したのかな、しかい対応策は浮かばず上の教育委員会に指示を仰ぐことに
前の悪鬼出現から80年以上経過していたこと、Kの母親が煩型で知られる町議会議員だったこと
取るべき有効な方策がほとんどないまま異常性も然程重要視されず放置されたある日事件が勃発
授業中、無意識化で起こった殺戮衝動が暴走しまずは担任の先生が犠牲に…!!
Kから逃れるため屋上へと身を寄せた他の生徒達だけど、誰一人として有効な反撃ができず
全員強固な攻撃抑制と愧死機構により腕を縛られていたことで成す術なく大量殺戮が勃発
対人攻撃は不可能、この時犠牲となった神栖66町の住人は約1000人、恐ろしい事態ですね…

悪鬼には攻撃抑制がなくいつ相手から攻撃を受けるかという恐怖にかられ周囲の人間を皆殺し
にするまで先制攻撃をかけ続ける説があり、脳内で分泌される快楽物質のために酩酊状態に
なり大量殺人をやめられない、別名『フォックス・イン・ザ・ヘンハウス』と呼ばれる所以
当時病院で看護師をしていた富子さんのところへ現れた全身返り血で真っ赤なK
慌てて医師に知らせたけれど、心配になり診察の様子を伺っていたところ、風邪をひいて
いると判断し抗生物質を持ってくるよう促されその場をあとにした直後またも被害が増大…
注射器を腕に打って毒殺しようとしたところ無意識で攻撃され医務室がスプラッタなことに(汗)
あれ、でもこの医師が覚悟してやったら愧死機構働かなかったの違和感が残るのですが…

Kは医師の頭を吹き飛ばし、K自身も投与された薬により死亡
町が悪鬼の残した爪痕から立ち直るためには辛抱強い取組が必要だった、最初にやったことは
Kのような存在になる可能性のある子供を完全に取り除くこと、つまり間引きってわけですか
復讐でないし二度と悪鬼の出現を許してならないという固い決意の表れ
人間に忠実なコロニーから精強な兵を選びバケネズミに襲撃させ結果ほぼ完璧な襲撃だった
だけどまだ悪鬼が現れない保障はない、旧倫理規定では人権が発生するのは受胎後22週目から
新倫理規定では生後17歳まで後ろ倒しに…従って17歳までは教育委員会により処分が可能
普通の家猫を呪力により品種改良し浮上猫を形成、そうして生徒を処分してたのですね
徹底した取り組みにより危険な可能性は事前に取り除いたため悪鬼は一度も現れてはいない

今からほんの20年前に起きたもう一つの恐ろしい事件
呪力が漏出する危険性については古代文明の末期から指摘されていたけれど悪い漏出
バッドスピルという現象は長い間見過ごされ過小評価してきた、周囲のものが歪むぐらいで
人畜に被害が出る可能性はないとされていたけれど、一人の生徒久手川泉には当て嵌まらなかった
黄金の郷の農場にあった一人娘、呪力の暴走によりまず家畜が巻き込まれることになったのか
彼女の呪力は周囲全てを汚染し倫理委員会と教育委員会は専門家による特別調査班を立ち上げる
結果バッドスピルが人間の遺伝子に損傷を与えることが判明 橋本アッペルバウム症候群の典型
悪鬼と違い無意識のうちに呪力を振るう、危険な呪力の放出は本人にはコントロールが不可能
それが業魔化するということ――
本当に素直で心の優しいいい子だったけど過去の症例からするとそういう場合の方が確立が高い
瞬も優しすぎたのが一番の原因だったのかな、そう思うと何ともいえないものがありますね…

自分のせいで多くの人の命が危険に知らされていると知るといかなる処分にも応じると進み出た
本人には知らせなかったが両親と久手川農場の人間は既に奇形化し死亡していた…
バッドスピルを抑制するためという説明で一つだけ致死性の薬を混ぜて服用の指示を出した大人
聡明な彼女は気づいていたけれど受け入れるしかなく彼女の場合毒で亡くなったのでしょうか
どうしてこんなに悲しいのか、それはまだいえないが人は大きな悲しみに直面した際それを
消火し受け入れるための喪の作業が必要、早季も涙を流す必要があるのだと慰める富子さん
記憶から消された出来事と関係がある、瞬のこともどこか覚えているけれど完全には…ですか(涙)
瞬に関する記憶を抹消することを決めたのはあまりにも生々しく衝撃的な事件だったから
事件の記憶自体がトラウマとなり町の人の精神を不安定化しさらに悲劇の呼び水となる可能性も
まるでドミノ倒しのように…早季は耐えられるかもしれないが封印を解けば秘密にしてはおけない
ってならば記憶操作も完璧なものにしておけば不審な点も発見されないだろうに、全然タイプの
違う子を班に追加したりとちょっとボロが大きいような気がしないでも(苦笑)

早季から周囲の友人に伝わり全員が知ることになる…
「鎖は常に一番弱い輪から破綻するのよ
私達は常に最も弱い者に気を配らなくてはならないの」

後継者になってもらいたいといったのは冗談じゃないしその時がくれば失った記憶も取り戻せる
絶対に代わりになんてなれないという早季にかつては同じ気持ちだった、でもいつか必ず
やらざるをえないときがくる、それが早季にしかできない仕事だしその時に思い出してほしい
悪鬼や業魔を生み出さないために何をしなければならないのか とてつもなく責任重大な仕事ですね

置手紙を残して突然家から消えてしまった守
一番最初に気づいたのは家を訪れた真理亜だったけど、すぐに早季達に報せ捜索しようと!
いきなり1班全員が欠席したらさすがにまずいということでとりあえず授業には出席して
自由研究の際こっそり抜け出していこうと、HRに間に合わなくても何とかなるはず…
授業中も落ち着かない様子の早季達、外へ向かおうとしたところ呼び止めた良
一応1班のメンバーだしとこっちも記憶操作の影響を受けてなんだかあやふやな感じに
前の話し合いの時いなかったけど、雪の結晶を調べることになった、呪力の作用によって
どう変化するか見極める、結晶を虫眼鏡で拡大し模様をかき、大まかな形で分類し最後に
いくつかを選んで一定の場所に積もった雪に呪力で転写できるかどうか実験、既に出来上が
っている結晶の形が変わるかどうかだけど、固体は大半が何らかの決勝で溶かすことなく呪力で
変形させられるならほとんどの物体が今より自由に変化させられるかもしれないと納得させた!!

機転聞かせて尤もらしい理屈を立てる覚が凄すぎるんですがw
一旦必要なものをとりに戻る覚と別れた早季と真理亜、このところ守は塞ぎこんでいたそうで
守の実力なら楽勝なはずの課題がうまくできず失敗するんじゃないかと一度思うともうダメ
先生に指導されたことを気にしてネコダマシがくるののではと冗談めいて話していたけれど
顔が真っ青で冗談と思えないのは丸わかり、クラスから消えた子を話したのはまずかったか…
鎖は一番弱い輪から破綻する…守は処断を恐れて郷の外へ逃げてしまったんでしょうか(汗)

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67759393.html

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2012.12.14 Fri
PSYCHO-PASS 第10話「メトセラの遊戯」
『朱の友人ゆきを囮に、泉宮寺の狩り場へおびき出された狡噛。閉ざされた空間で通信手段を奪われた狡噛を、泉宮寺の罠が襲う。はたして狡噛はゆきを無事助け出すことが出来るのか!?』


夜中、朱の友人ゆきから届いたメール
事件に関係することで電話やオンラインじゃ話づらいと待ち合わせ場所を指定される!
本人に直接連絡はつかず行方不明になっているとのことで、まさか悪戯ではないのか
からかわれることはあっても悪質なことをしたことはないと直接向かい確かめることに
非番でも付き合ってくれる狡噛は面倒見いいですよね、宜野座に見つからなければいいって

二人が向かった先は中心部の街並みとは程遠い廃墟のような地帯
友達がうろつくはずないし明らかにおかしい、狡噛は朱が狙われてると思ったようですが
でも刑事ならどこで恨みを買っててもおかしくないはずだし理由はあるかもですよね(汗)
人の出入りがないはずの場所に数人の足跡を見つけ内部を確認してくるという狡噛
応援を要請したほうがいいと促す朱にその場を任せ執行官の武装許可を申請しナビを開始!
というかいちいち許可ないと武器所持もできないとかやっぱり制限されてるんですね…

地下通路へと向かった狡噛に奥は行き止まりと伝えようとしたのにノイズのせいで連絡が途絶
狡噛にはそのまま進むように、破棄された地下鉄路線で車両を捜索するよう指示が出され
足を踏み入れた瞬間列車が動きだしてしまいそのまま地下通路はシャットアウトされてしまい
なんとか車両内部に潜り込んだ狡噛は運転席に拘束されていたゆきを発見し保護することに

一方、朱も非常事態のため出動要請をかけたようですね
地下室は完全に水没し廃液交じりの汚染水を生身で浴びたら無事ではすまないと判断され
間違いなく狡噛は直線に進み通り抜けて行ってしまったという朱にナビの故障ではないか
ハードではなくソフトの問題かもしれないし登録データが実態どおりかも知れたものでない
監視下を離れ位置情報もロストした狡噛は最初から逃亡目論見でこの状況を演出したのでは
…決め付けてるというか宜野さん朱にあたってるように見えてしまう(苦笑)
マップデータよりナビを信じるとしてどの方向へ向かったかわかるか、信号が妙な動きを
したりしていないかと訊ねられ途中から物凄い速さで移動し乗り物に乗ったのではないかと
南北に走る地下鉄路線を確認してみると60年前に廃線になった地下鉄銀座線があったとわかる!

ゆき本人はメールを送った覚えもなく仕事が終わり入浴して就寝後、目覚めたら拉致されていた…
朱を釣る餌にされたというよりも朱自身のサンプルを使った合成音声によってこの場へ案内された
ことから地下に入ってくるのは朱以外の誰かだと予想していた、目当ては自分だと気づいた狡噛
停車した列車から降りたものの電波妨害で連絡もとれず、ドローンに追われ扉の中へ逃げ込む!!
追い込まれた先は泉宮寺が用意した狩場――
ここまでは予定どおりで獲物が賢いほど狩りも楽しくなり客席からも観戦しがいがありそうだと
起こる出来事全てに興味がある、第三者の視点で観察するのが一番だと高みの見物をする槙島

放置してあった鞄の中にあるケミカルライトを使い道を照らしていくことに
光源を手に持っていれば闇の中では格好の的だし一度通った道の目印にもなると頼りになるなぁ
ここ最近朱は特に危険な仕事ばかりしているとわかりもっと真剣に相談に乗ればよかったと
公安の人間だから捜査情報を漏洩させるわけにはいかないし話せることも少ないですしね
刑事はどういう仕事なのか直感的に理解して信念を持っている、世の中に本当に必要なのは
朱のようなタイプなのではないか、そんな風に評価してくれてもいるんですね!
学生の頃からどんな揉め事も朱が間に入ると解決してしまい色相がいつもクリアだったとか
やっぱり朱の色相が濁らないのが強調されてるしこのあたりの伏線の回収がどうなるのかなと
振り回している部下とは狡噛のことなのかと朱がどんな風に話してたのかばれちゃいましたね(苦笑)

前方にある罠に気づき警戒する狡噛、天井から落ちる針山とかグロテスクな仕掛けですね…
そんな時さっきと同じ鞄だとゆきが持ち上げた瞬間警報が響き背後からドローンが襲ってきた!!
泉宮寺も猟銃で狙ってきたりと庇いながら逃げるのは至難ですね、でもこれで趣旨が見えたし
キツネ狩りを楽しむつもり、ドローンは猟犬役で怯えて逃げた獲物をプレイヤーが仕留める
慌てるな、怖がるな、落ち着いて慎重に逃げ道を探し焦れば焦るほど敵の思うツボ
こういうときに役立つのは刑事のときに培った経験なんだろうけど相変わらず凄いです(汗)
鞄の中に入っていたのは携帯トランスポンダ、電波妨害の中でも通信できる代物
残念ながらバッテリーとアンテナ素子がないということで通信は不可能、しかしわざわざ
逃げ道を作るようなものを置いておいたのはどういう対応をするのか計ってるのかな…
ゆきに隠れているように伝えせめて片方の猟犬を潰そうと単独で乗り出した狡噛の作戦!

銃弾避けながら警棒の電流でドローン一体の動きを留めて棘の罠にかけバッテリーを回収
あのドローンの攻撃と泉宮寺の銃撃を避けながら…ってまた凄すぎる!
狐といえど犬科の獣、狼の眷属かもしれないという槙島に知らないところで趣向を組み込んだのか
人は恐怖と対面した時自らの魂を試される、何を求め何を成すべくして生まれてきたか本性が
明らかになる、狡噛だけではなく泉宮寺にも興味があるのだと不測の事態や予期せぬ展開を
前にしてまた本当の自分と直面することになるそんなスリルと興奮を求めていたはず…
人を食ったようなところは嫌いではないと泉宮寺もそのうち使い捨てられそうな気がしてきた(汗)

何もわからないままドローンに襲われもう走れないとへたりこんでしまったゆき
考え事の最中だからという狡噛に何か喋ってくれないと怖いと言われてるし(苦笑)
ゆきを餌にして朱がつられ代わりに狡噛が探しに行くことも織り込み済みでセッティングされた
巻き込まれただけで偽メールを仕掛けた時点で役目は終わっていたのにどうしてゆきを地下鉄に
簡単に逃げられないようにするためなのか、今もこうして足手纏いになっているし自分がいなけれ
ば一人でうまく逃げられるはず…もう見捨てられても仕方ないと諦めた様子になってるのが…
これはただのワンサイドゲームじゃないし勝ち目はあるとちらつかせ途中で見捨てるか否か
も試され勝敗を握る鍵になっている、そして狡噛はいきなりゆきに服を脱げと言い出した!!
生き残りたければ言うとおりにということでコートを脱いで下着姿になったゆきをガンミしてるしw
下着の上下が違うことを指摘し確認しようとするけどこう淡々と言われると逆にシュールです(笑)

「攻略アイテムの最後の一つはあんたが隠し場所だったんだ」
ブラジャーのワイヤーに仕込まれていたのはトランスポンダのアンテナ
…というかこれ槙島が用意したんですよね、想像するとちょっと笑ってしまう(コラ)
局所的だけどかなり強力なジャミングがかかっている場所を特定した六合塚達
妨害電波の発信源は南西方角 マップ上だと何もないはずの区画がヒットしたことで違和感を
中継基地を設営しマップデータを信用せず隙間を徹底的に調べるように伝える宜野座は狡噛を
発見次第ドミネーターで撃つよう指示を、最終判断はシステムが下すしやましいところがなければ
犯罪係数に変化はなくパラライザーで決着、本気で逃亡するつもりならエリミネーターが作動する

スキャンはごまかせないし本心も暴けると告げる宜野座に同僚だったのに殺しても構わないのか
死ぬ羽目になれば朱の監督責任、ちゃんとコントロールしていればこんな事態にはならなかったし
自らの無能で人が死ぬ気分はどうなのかとこれはさすがに言い過ぎですよね…意地悪すぎる~
見かねた征陸に首根っこ掴まれた子猫みたいにぶら下げられてたのはおかしかったw
…まあ、てっきり一発ぐらい殴られるかと思ったけど義手で殴るのは危険か(ぁ)
さすがに陰険すぎるとドミネーターの装置のところまで軽く投げ飛ばされたりされてたけど
これは朱を庇ったというよりも宜野座に変わってほしいから示唆したというように見えましたし
宜野座も根っから悪いんじゃなくて不器用で意地っ張りなだけですよね、早くデレればいいのにw

そしてこのタイミングで狡噛から通信があり応援要請のコールが!!
信じてたという感じの征陸&縢の表情がよかったです!早速動かせるドローンを急行させる!
久しぶりにハラハラドキドキしたしやっぱりこういう展開になると緊迫感が違いますね
果たして狩場から無事に脱出することができるのか、次回も楽しみです!

次回「聖者の晩餐」

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2012.12.14 Fri
絶園のテンペスト 第11話「時の娘」
愛花の殺害犯が誰なのか、それがわかるまでに時間の檻を破る方法を解く――
日が東から上り西へ沈み月が満ち欠けするように世の理に守られた葉風には軍配があがるのか
前回すっかり吉野の策にはまってしまった左門の落ち込みっぷりが冒頭から半端ないのが(苦笑)
どうにか葉風が現在に戻る道は繋がり愛花の死は悲劇で終わらない、あとは方法を見つけるだけ

声が時間を超えているように、人形を通して会話できるのはどういう理屈なのか?
同じ形大きさのものが一組必要、同じであることにより一種の共鳴を引き起こし繋がりが生まれる
糸でもいいし人形でもいいが形が複雑であるほうが繋がりやすくもあるのだとか
その物には術者の体の一部を埋め込まねばならず魔法使いの一部が入ることによりいわば
術者の分身となって声を発する、術者の部分が多く含まれているほど繋がりは強くなるのだと
二つの人形には葉風の血液が大量にしみこませてある…
この発想でいくなら十分に同じ形のものが吉野達の側と無人島にあり両方に葉風の一部があれば
肉体も時間を超えさせられる、理屈が正しければと真広もここまでは納得がいったようですね
ただし声と体が単純に同じようにうまくいくとは思えない、電話と物質転送機は違うと話す葉風
魔法論理的には可能なのか、応用できるものがあるのかもしれないということで何かに気づいた真広

全く同じ形をした葉風の一部――それは目の前にある葉風の全身骨格!!
これが時間の檻を破るためのものであり葉風が勝利する鍵
一方、突然戦場に現れた潤一郎は何をしに来たと思えばあとは任せて飲み物でもって呑気な
中立の立場であるのにどうしてやってきたのか、山本の胸がいい感じに揺れていたからって
そんな人を助けないなんて男じゃない…って予告の台詞このシーンだったんですかw
まあ多分理由なんてあってないようなものなんだろうけど、とりあえず全然説得力はなかった
とはいえ体術になるとやはり潤一郎の圧勝ですね、相変わらず一瞬で地面に倒されてるし…
その道の達人に技をかけられると何をされたかわからないうちに倒され魔法使いでも同じこと
潤一郎と対峙した場合体力が尽きるまで転がされ続けると左門から話をきいていた夏村は警戒!
有効な対処法は一つ、戦術的撤退をしようとしたのに回り込まれて何度も吹っ飛ばされることに(苦笑)
一転して山本側が有利になったとみていいのか何なのか、潤一郎とはやりあいたくないですねw

時間がずれているため体内と現実世界両方に骨が存在することになり共鳴する物体としては強力
確かに本人のものだとしても時を超えて戻れば葉風は島で骨にならない、左門は骨を回収できない
から存在しないことになる、ないはずのものがあるタイムパラドックスの矛盾はどうするのか
だとしたら骨だけ残して時間を超えるなんというのはどうなのか…骨だけ残してそれ以外の肉の部分を骨に移し替える発想でどうにかならないかとそんなことできるんですか!
肉だけ移し替えれば骨だけ残すことになり矛盾はなくなるけれどかなり無茶な方法ですよね(汗)
現実世界の骨の上で時間を超えさせた肉を再構成させる、それならパラドックスも起こらないし
骨を通信具と考えれば声を肉にしただけで会話できる理屈とも近く可能性はあると見出した葉風
しかし時間を超える魔法ならば供物として相当な産物の文明が必要、島では手に入らない…
そんな時降参とばかりに手をあげて少しの間だけ話を聞いてもらえないかと提案した左門

絶園の樹復活を最優先させて儀式を進める哲馬たち封印班
新たな果実も接近し航空部隊は黒鉄病の影響により次々と操縦不能になり山麓付近へ墜落…!!
そして、吉野達が導き出した時間を超える方法は完全に正解で復活の儀式に失敗した際は葉風と
連絡がつくよう樽の一部に左門が血液をしみこませ通信具となるようにもしてあるのだとか
時間跳躍のための供物は島の中に予め隠してある、供物が使用されたかどうかは樽回収時確認
する時間はなかった、まるで大きな力に妨げるられるかの如く海が荒れていて不可能だった

いくらなんでも状況ができすぎているのではないかと真広に問いかける左門
何もかもがはじまりの樹に運命を握られているとは感じないか、何をいっても負け惜しみだと返すけど、真広もまた運命を捻じ曲げられた一人であるのだと!
復讐を遂げるためにここまでやってきた、しかし真広や吉野のような特異なものが葉風に
手を貸すという都合のいい状況になったのも偶然ではなく企みであり吉野に協力させるため
理を操作し愛花を殺したのがはじまりの樹、愛花が殺されたのは葉風が島へ放置された後
本当に復讐すべきは妹を直接殺した犯人ではなく運命を操り理を仕組んだ始まりの樹では
はじまりの樹が葉風を助けるために愛花を殺したのだとしたら全部繋がってきますしね
葉風に味方するのは心に叶っているのか…とはいえ左門もどうにかして真広を味方につけようとしてる感じすが(苦笑)

愛花の死は葉風にとって都合がよすぎる、それは吉野も葉風も以前から感じていたこと
葉風が島に流される前に死んだはずなら因果関係はないと思い込もうとしていたけど時間が
二年経過していたことが明らかになりその線は消えはじまりの樹が仕組んだとしても否定できない
真に倒すべきは始まりの樹、理不尽な意志を砕かないで復讐は終わらず支配され樹の奴隷のまま
理を手に戻し本当の意味で世界を救うと語りかける左門に真広はどういう答えを出すのか…!
黒鉄病の影響で事実上軍は壊滅、すぐに仕掛ける準備はさすがにないということで夏村の
任務も終わりだし無駄な争いはやめて休戦にしようかと潤一郎は何考えてるかさっぱりです(苦笑)

最初に葉風を島流しにしなければ愛花を死なせる理は仕組まれなかったはずだと叫ぶ吉野
だとしたら原因を作ったのは左門たちということになるし絶園の樹復活の犠牲にされたのでは
愛花を殺したのは一族の人間で踏まえたところで左門達側につくのは正しいと思えないと
確かに言い分は正しいかもしれないが責任が消えるとは思えない、そして今の言葉で真広が
迷うとは思わないけれど少しでもあれば、葉風が供物を探す時間が稼げるだろうと目論む!
時間を跳躍できる供物があることや緊急時呼び戻すといっていたことからわかりづらい場所に
隠すはずがないしそう広くないから自分で見つけられると生涯かけて感謝すると伝える葉風
もし葉風に責任があるとしても、全てのことにはわけがある…いつか美しい伏線の結末になる
見捨てるのは間違っているし愛花のためにはならない気がすると考え葉風をサポート!
いくらでも謝罪も償いもするが過去にいては何もできない、だから現実世界に戻るのだと

とはいえ左門もまだ諦めてなかったですね、鎖部一族が犯人というのも出来すぎで敵対させる
よう小狡く仕込まれたもの、そもそも一族の者が殺人を犯すのはリスクが大きすぎるのだと
はじまりの樹に仕える鎖部一族は理を濫りに犯す行為は禁じられていて中でも殺人は最大禁忌
直接人を殺せば反動で魔法が使えなくなりはじまりの樹に許しを請う儀式を行うまで続く
儀式をしたかどうかは一族で高い地位にあるものが調べればすぐにわかり許されたあとだと
しても魔法を悪用させないため余程の理由がない限り一族内で厳罰に処されることになる…
つまりそこまでのリスクを冒してまで愛花を殺すようなものがいるのかというのも気になりますね
結界は守ったものの犠牲者もかなりの数で樹を復活させたところで反動がないとは言えない
喜べないのだと重く受け止める哲馬の下へ調査結果の報告が届き左門へも伝えられることに!!

樹の力と掟に強く縛らされている鎖部一族
だから人を殺すなどありえないというけれど探査しても何もかからなかったから間違いないと
はじまりの樹に罪を許されたものならば網にはかからない…許され理を正されたから
特権を持つのは鎖部のみで網にかからないからこそ犯人を断定できるのだと言い切る葉風
定期調査で必ずあぶり出し罰していたがここ一年あたり絶園の樹復活にあたり疎かになっていた
何もかもが都合がよすぎるし葉風を律している、運命ははじまりの樹の思うがまま進んでいる…
望む限り見つからないわけがないと供物探しに奔走する葉風、そして吉野達の前で真広mお考える!

吉野と喧嘩でもしたのか、理屈に合わないことが全て間違ってるとは言えないと話していた愛花
問題はあるがたいていの場合正しい、何に下って世の中には許せないこともあるのだと
お互いの想いでに過ぎ去った悲しみの重荷を負わせるのはよしましょう
許しても許さなくても過ぎたことで何か変わるわけではない――テンペストの一節
調査結果として哲馬からの報告が入りようやく話を再開した真広もどうやら時間稼ぎしていたようで
報告が来るまで少しでも動揺させ葉風の動きを妨害しようとしていた、説得に応じてもよかったし
犯人を特定し連行してきても葉風に味方する理由をなくせる、そういう約束だから切断できれば
葉風の勝つ流れを遅らせられるし絶園の樹復活にこぎつけようと土壇場で計算していたとあざとい!
感情を乱すどころかそこまで頭を回していたと吉野&真広はホントブラックで策士ですねw
どうして愛花が殺されたのか、犯人を無視するのは合理的じゃないし話を聞いて判断すると

ところが、一族内に理を犯したものはいないという事実が!!
たとえ死んでいてもはじまりの樹に許されたもの以外はかからないはずなのにどうしてなのか
魔法で特定できないのなら何のためにここへきたのか、理屈に合わないと困惑する真広!
はじまりの樹に従わず理を犯しても罪にならずそれどころか破壊こそが理の者…
葉風がはじまりの樹の姫宮であるように破壊の理に祝福された御子が絶園の樹の復活を
感じて生まれていたかもしれない、それが絶園の魔法使いと呼ばれる存在
それが愛花ということになするんですかね??葉風と愛花で対になっているということなのかな??
てっきり今回葉風が戻ってきて…と進展するかと思ってたのでちょっとヤキモキですが来週は
ようやくそのあたりもわかりそうなのでどんな演出になるのか楽しみにしています

次回「しばし天の祝福より遠ざかり…」

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2012.12.14 Fri
K 第11話「Killer」
セプター4の突入に備えて迎撃の準備を進める吠舞羅メンバー
アバンは大体前回のおさらいという感じだったからこういうとこで話進められるだろうになぁw
にしてもアンナが手を伸ばしてるのに待たなかったり、周防も今回ばかりは本気という感じですかね
態勢が整っているのに中々攻撃命令が出ず苛立つ伏見はとにかく八田ちゃんと戦いたそうだし(苦笑)

学園内に響く警報、投降を促すセプター4に対し宣戦布告する吠舞羅と両者は正面衝突することに
この状況で指揮を淡島さんに任せたということはやっぱり宗像室長は周防の対処に…でしょうか
学校占拠して暴れまわる吠舞羅は迷惑極まりないというか、ホントただのチンピラだよ(苦笑)
そしてあちこちで起こる爆発…仮面の男が爆弾仕掛けてたようだけどこれもヴァイスマンの仕業?
状況確認するため空中を移動する宗像の能力が何気に凄いですね、落下する瓦礫から一人の
吠舞羅メンバーを防御壁のようなもので庇うことになったけど、その男にガラス片で刺されてしまう!!

爆発の振動が伝わる室内、そんな時周防の炎を感じて窓際から屋上に光る犯人を見つけたアンナ!
間一髪難を逃れたようですが、襲撃者はセプター4だったり状況を混乱させて何をするつもりなのか
あまりのことに呆然とする菊理、身動きが取れないところを助けた狗朗や駆けつけたシロとネコ
危険だからと避難しようとした矢先現れた周防、てっきり真犯人まで見抜いてると思ったのですが
集団先頭においてセプター4に勝る組織はないと混乱する場を収めようとする淡島さん!
最中から襲いかかる八田ちゃんと淡島さんの対峙になるかと思いきややっぱり伏見が出てきた(苦笑)

炎を纏う周防に投げ飛ばされた狗朗、ネコが空間操作して認識をずらすけど一瞬で解除される!!
得意の念動力も炎に防御されてしまうとなると埒があかないし体術も効果がなく自身を炎で
包み向かってくる周防を自分の力で相殺した宗像の乱入によって一時中断させられることに…
ここから青と赤の王同士のバトルとなりそうだけどこっちの戦いメインに見たかったなぁw

とりあえずロビーに避難し菊理をこの場所に匿いこの隙にさっさと逃げようと叫ぶネコが
どちらにしろどこへ逃げたところで犯人確保するためは執拗に追いかけてくると思いますけどね
そんな時、シロのケガに気づいて見せるよう促した菊理の表情が一変、シロをガラス片で貫いた!!
操られていたセプター4のメンバーが落ちてきたとき菊理の身体に乗り移ってたのか(汗)
そして今度はシロを…と体内に侵入し何も覚えてないのは呑気で全ての責任を放棄するのかと
そもそも一度負けて逃げて安穏としていたし実は心の底で今の生活を望んでいたのではないか
永遠に忘れたまま全てを任せて眠れと語りかけてくる狐にどうしていいかわからないシロは…
とにかく、あの狐が操るためには相手の目を見る必要があるってことなのかな?
意識を取り戻したものの思い出していたのは國常路とのやりとりや姉クローディアの死――

すっかり宗像との戦闘に興じていた周防、二人の前に現れた新たなダモクレスの剣
「僕の名はアドルフ・K・ヴァイスマン 第一王権者 白銀の王だ」
って狐とヴァイスマンは別人ということになるんでしょうか??
てっきりシロはヴァイスマンの分身みたいな感じなのかと思ってたけど研究を進めるうちに別人格が出現したとかそういうことだったりするのかな…ラストぐらいはしっかり纏めてほしいなぁ(苦笑)

次回「Adolf-k-Weismann」

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2012.12.13 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念突破SP 313話「力-Chikara-episode 4」
冒頭からまたバトルが凄かったですね!!
カブトは操ろうとしていたみたいですがやはり思うとおりにはいかず暴走する九尾クローン
そんな時駆けつけた木の葉の援軍部隊、吹っ飛ばしたガイ先生とリーは相当な極悪人だろうってw
本物と変わらないクローンで同時に九尾のチャクラまで複製した状態だと説明するカブト
キバの牙通牙からシカマルの影縫い、ここの連携も凄く動いててかっこよかったなぁ
蛇を仕込んだというよりも体内に入ったのは偶然だがカブトにとっては好都合ですかね
九尾クローンだけでなく穢土転生組も襲来し苦戦せざるをえないメンバー
接近戦が多いから体術がメインで見れるのもいいですね、テンテンVSハヤテも圧巻だった!
そんな戦いを目の当たりにして驚くドック先生や子供たち、レオは目を輝かせてましたね(苦笑)

徐々に押され始めたガイ先生&リーは八門遁甲を解放し一気にけりをつけようと
本物じゃないにしても相違ない相手を素手でボコボコにってかなり凄いですよね、とんでもない
力を増幅させようと倒れたままのナルトに掴みかかり暴れるクローンにチャクラを与える九尾
あわわ、このせいでさらに巨大化して普段の九尾化よりもヤバイ状態になってるような(汗)
放たれた尾獣玉により吹っ飛んだ山、飛段たちと対峙していたヤマトとサイにまで影響が!!
暴走し街を破壊するクローンを見かね住人の避難を優先することに…
逃げる間、投げ飛ばされたナルトを発見し助けに向かったドック先生だけど、ミィナはシセル
さんに頬を叩かれたことをまだ許せず差し伸べられた手を振り払ってしまうのがなんとも…
クローン九尾がナルトを執拗に追いかけてたのは本物に成り代わろうとしてたからなのかな?
足で踏み潰そうとした瞬間カブトが蛇の中に匿っていたけど、何かに利用するためですかね

いつのまにか町長の行方がわからなくなってしまっていたとのことでそれは怪しすぎる(汗)
とりあえず負傷者の手当てや救助に追われていた木の葉メンバー
幸いにも死者は出なかったもののナルトとドック先生はどこかへ閉じ込められてしまったようで
戦闘中暁メンバーが収監されたのも本来の目的が達成されたため、戦闘は強制終了された…
クローンが急速に力を失ったのや制御不可能だったのを見る限りまだ不完全状態といえる
穢土転生した忍のレベルからして本気には見えなかったし何が狙いか計りかねてるようですね
一足先に家に戻された子供達、ドック先生がいなくなって子供だけになったから不安なのが…

蛇に拘束されたままのナルトの中から語りかけてくる九尾
暴走するクローンはナルトの本性であり一心同体、それを認めて身を委ね解放しろと!
やっぱりカブトの蛇が入ったのが原因ですかね、封印の中の九尾とナルトが同化しかけてるし
ついミィナを平手打ちしてしまったシセルさん、そのあと泣きつかれて眠ってしまったミィナ
本当の母親でもないのにひっぱたいてしまったと自己嫌悪するシセルさんだけど、子供達と
本気で接しているから、村でのミィナもしっているしあんなことしたのも何か理由があるはず
やはり子供達は施設に預けるべきなのでは、やはりそういう問題が浮上しますよね
それにシセルさんにも甘え続けてばかりはいられないというドック先生に子供達を引き取り
一緒に生活できればいいと思っていたのだと、皆と楽しく過ごして笑ったり泣いたり喧嘩したり
いつも誰かが傍にいて…シセルさんからの精一杯の告白は受け止めてもらえなかったのが…
もしかして過去崖から転落したことの責任を感じているのか、全然平気だといってみせるけれど
そのときの怪我が原因で子供が産めない体になってしまったとはあまりにも辛いですね(汗)
いくら本人が気にしてないといえど事実には変わりないしどうしようもないからドック先生も自分の罪だから負い目だと引きずってるのかな
でもならシセルさんを傍で支えて幸せにして一緒に前へ進んでほしいなとは思いますけど

九尾の人格は自分の中に潜む本性、不安な心を侵食するかのように徐々に九尾が表面上に…!!
カブトの隠れ場所はホールだと判断して向かうことになり、シセルさんも同行させてほしいと
強い力を持つ人は正しく使おうが悪い方へ使ったとしても結果には大きな責任を負う必要がある
でも強くなりたいと思ったのは何故なのか――仲間や大切な人達を守りたい、友達を助けたい
そんな強い思いがナルトの力を導いてくれるはず…
「迷うな お前を信じている」
徐々に九尾に意識を囚われようとしているナルトの前に現れた四様!!不意打ちすぎる(涙)
正しい力を信じていると額宛を差し出してくれたドック先生に頷くナルトはもう大丈夫ですね!

そしてドック先生を助けるために向かおうと決めたレオ、先生がいなかったら死んでいたし
カブトが望むものを持っている、ドック先生と交換してもらおうと取引に行くのは無茶すぎる…
まあ、どちらにしろカブトは狙ってやってくるんだろうけど、あまりにも危険ですよ
ナルト達の前に現れたカブトと一緒にいた町長 やはりこの人も絡んでたのか(汗)
町役場が国に報告しなければケリがついていたはずと宝物庫を襲撃させたのもこの人ですかね
いよいよ核心に迫ることになりそうですしバトル方面も含めて続きが気になります!

次回「力 episode 5」

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2012.12.13 Thu
よりぬき銀魂さん #58 175話「幾つになっても歯医者は嫌」
歯医者の待合室で小刻みに震えながら治療を待つ銀さん@杉田さんの独白が冒頭から(苦笑)
勿論他の患者の迷惑になるから静かにするよう注意されたりと無理もないですけどどうやら
治療が嫌で放置していて酷くなって仕方なくきたけどやっぱり独特の雰囲気に怖がりまくりw
でも歯医者のあの機械のキュイーンって音は耳障りですよね!!バイトしてても慣れなかった…
あと制服の消毒液の臭いが洗濯してもとれないし時給はよかったけどもうやりたくないな(ぁ)
死刑執行を待つような待ち時間、今すぐ帰って定春に抱きついてモフモフしたいと現実逃避!
でも歯は痛いし治療は怖いしとどうしていいかわからず悶々と考え込む銀さん、甘いもの好き
と虫歯は切っても切れない縁だけど最近そんな設定忘れられてたし甘いものも食べてないって
あれだけパンパンに腫れてると相当酷いから麻酔かけて→表面削ってはなるでしょうね~
ちなみに甘いもの好きが虫歯になるんじゃなくて食後歯を磨かず放置するのが原因かと(苦笑)
でもお茶よく飲む人はなりにくいとかもいいますよね、自分も子供時代友達みんなジュース
飲んでる中お茶しか飲まない子で多分相当面倒な奴だと思われてたに違いない(←)
もしドリル突っ込んでるときにくしゃみとかしたら死ぬのかなと被害妄想まで勃発してしまう!
あ、ちなみに舌とか傷つけないようちゃんと避けさせたり動かないよう固定はしますからね!!

気でも紛らわせようと雑誌をとりに立ち上がった銀さん、ジャンプはおいてなくてマガジン
…というよりもファミ通もどきの雑誌が気になるのですがww
そんな時同時にマガジンをとった土方さんのほっぺもすっごい腫れてて痛そう~
昔つめた銀歯が知らない間に腐ってたってそうなる前に予兆はあったはずですよね
銀のつくものにろくな奴はいねえとかそれって銀さんのことですか、そうですか♪
そもそもジャンプ派なんだから譲れといわれて敵情視察も丁度いいとか絶対譲らないし!
一人の方が気楽だしつるむのなんてあってないとかジャンプ派とマガジン派で争いがww
当然看護婦さんにいい加減にするよう一喝されたけどまた我に帰り大人しくなった二人
鉢合わせするとは思わなかったし弱みを見せないよう平静を装うとするところまで息ぴったり

「「いい年こいて歯医者が苦手なんて絶対知られたくねェ!!」
こんなところまでシンクロしてるんだから相当仲良しさんですよね(というビジョンに映る/(笑)
しかし足を組みかけて落ち着かない土方さんに貧乏揺すり連発する銀さんと態度に出すぎてる!
鬼の副長ともあるものが怖いのか、とはいえ怖いものがあるから発想が出てくると言い合いに
なにやらドリル談義に入り、週に三日歯垢とってもらってるとか、自宅にドリルがあるとか
ちなみに自分もドリラーだとコンテストある発言までいっちゃう銀さんホント負けず嫌いww

そんな時同じく治療に来ていたマダオとも遭遇することになり~
ここの治療はメチャメチャ痛いといわれてますます怯える二人がわかりやすすぎる!
治療は痛くて当たり前だし逆にそうじゃないと不安になるとお互い顔が青ざめている
診察室からは悲鳴というよりも絶叫が…心臓停止で電気ショック与えてたり、とれたアレ
とかしゃぶしゃぶしてるみたいな感じのやりとりしてたりと色々追いつかないよww
痛みというよりも人体の一部がとれてポン酢につけられた…って一体何があったのか?!
痛み止めと歯ブラシをもらって出てきたマダオの腕が歯ブラシになっちゃってるー!!(苦笑)
等価交換どころの騒ぎじゃないの土方さん@中井さんのツッコミがw
クレームつけるどころか毛先の固さを気にしてたりするし予備の歯ブラシとかもうどうすればw

さらにはここにきていた近藤さん、頭に電動歯ブラシというかマダオの腕がついているww
電動歯ブラシが腐ったら取替えに来てっていったり、口元に届かないなら自分の手で磨けって
つけた意味ないし何がしたいのかわからない~ホントかぶき町にはろくな歯医者がいない(苦笑)
待合室で待ってた親子もドン引きして逃げたし、ここは大人しく逃げ出した方がいいですよね!
とはいえお互い絶対弱味を見せたくないから踏ん張って相手が逃げるまで出ていかないから~
300円あげるからって銀さん何かあるとこういうこと言いますよね、面白すぎる♪
そんなやりとりをしているうちに診察室に呼ばれうける銀さん!!
今回のドリルはどこまで抉りこんでこれるか魂にまで届くか…とかかっこつけてどうするw
「人はなぜ穴を掘り進むのか、そこにドリルがあるからさ!」
男の意地を見せた土方さんの台詞、なんだかグレラガに出てきそうな名台詞ですね!
本音と建前の内心の葛藤でのやりとりがおかしくて最早天元突破です(マテ)

診察室の奥で待っていたのはいかにもヤブ医者な感じの薮田医師
治療室は血まみれだし、治療に使うとは思えないチェーンソーや鉈まであるし何するんだ!!
診察台に座ればがっちり動けないよう拘束されて虫歯放置を怒られたけど色々いいこという
感じで医者本人の口の中が虫歯だらけで全然管理されてなダメダメな人に言われても(苦笑)
とりあえず助手に見せるということで、助手でどうにかなるならと治療するのは別の人なのか

中山さんと戦闘要塞シャザーンさん、どっちに見てほしいかって戦闘要塞って何ですかww
少しだけ早かった銀さんは中山さんになったけど、二人とも結局戦闘要塞に診察されることに
というか変形シーン無駄にかっこいいよ!スタッフさんどこに力入れてるのw\(^o^)/
システムについて説明してくれるということで、虫歯治療は勿論未然に防ぐため予防対策の
オペもサービスでしてくれるとのこと、どのコースもなぜか改造手術が勝手にセットされてる!
改造手術をやたらとオススメしてくるためなんとか回避しようとするとマッサージがついた
コースとサラダバーコースがあったけどこれも簡単にオーダーしちゃいけなかったですね
リラックスマッサージ…ってマッサージ嬢がつけられてしまった銀さんー!!
移植した快楽要塞ベティと神経まで繋がることにより銀さんの目には生身に映ってるんだとか
それを見てセーフだと安堵した土方さん、軽率に動けば痛い目を見るのは確信済み、サラダバー
をセレクトした土方さんについたのはサラダ婆だったー!!こっちも嫌すぎる(大笑)
マヨじゃなくてドレッシング派だから最悪とか、マヨだったら多少は許せたということなのww

ドリルに触れたら顔が吹き飛ぶとか、どでかいドリルで治療を始められた二人
改造によって痛みが軽減されるようになっていると衝撃や痛みは全て機械が受けてくれていた!
いやいや、その前にそこまで尋常じゃない負担がかかる治療ってのはどうかと思うんですけど!!
そんな中変なビジョンが…ってベティ&サラダ婆の走馬灯が入ってきた銀さん&土方さん
サラダ婆の走馬灯サラダとの絡みしかないとか酷いww
悪くないを連呼する二人がまるでトラウマ抱えたシンジ君みたいになっちゃってたし
その後、外科を訪れどうにかして機械を直してほしいと涙ながらに訴えたりと同情してたのが(苦笑)

次回「時には昔の話をしようか」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.12.12 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第22話「NEW WORLD phase.3」
収容施設襲撃の件はてっきりブックマンからの情報かと思ってたけど違ったんですね
NSAのウッディ補佐官から情報を貰い時間稼ぎとして命令書が通過してないと確認を促した
ブックマンは誰か庇っているのか手塩にかけているのか知らないけれどその価値があるのかと
見返りで愛人さんの件は秘密だとか、胸が痛むのは持病なのかとか二人のやりとりが面白いw
ココに利用価値がある以上殺すのは惜しいから牽制しようとした…ってことでしょうか

キューバ グアンタナモ米軍キャンプ"X-RAY"より南2㎞地点
既に行動開始したココ部隊は素早くラビットフットを拉致しキューバ境界まで300m
海兵隊や輸送体は死傷者ゼロでナイトナインの出撃許可が出たため交戦開始となりましたね
暗闇の中で無言で近寄るナイトナイン部隊は暗視スコープを装備し追手として襲いかかる!
いち早く察知したのはヨナでしたね、やっぱり山岳兵として戦場にいたから鋭いのかな…
ホテルの一室で監視していたココもナイトナインの存在を確認しマイアミに連絡をとることに
というか今回最初からココの表情がずっと怖いんですけど!!(汗)

博士を連れて森を進むのは無理がある、追跡を警戒しながらだから尚更歩みも遅くなりますよね
キューバ革命軍グアンタナモ前線旅団の基地が散在していると注意を促し抹殺命令を!!
四方八方に散らばったココ部隊のメンバーを襲う銃弾の雨がこれまた凄まじくて激しい衝突に!
バルメの傍でやたら騒ぐラビットフットが煩すぎる~居場所知らせるようなものじゃ(苦笑)
狙撃するルツも雨と風と衣で弾道がずれ、なおかつ相手の動きが素早く仕留めきれないようで
姿を目視できなくなった途端相手の銃撃に遭いまたもやお尻に被弾してたんですけどw

少し離れた二人が狙撃組だと推測し分断して動きを止めるようにと指示を飛ばすプレイム
上空ではプレデターに接近するUAVはココが操りARミサイルを発射し撃墜したー!!
GPSジャミングされたため戦術データリンクに接続リアルタイム位置情報を受信するナイトナイン
負傷したルツを心配して近くに寄ったヨナに早くこの場所を移動しないとまずいことになると
飛び交う銃弾を避けるため少し動いた途端崖から落ちたルツをかばってヨナも転落してしまう!
記憶した地図を思い出したけどキューバとの境界線ということは地雷原で下手に身動きできない…

しつこく付け回す相手の部隊に指揮官の顔は絶対メガネかけた神経質そうな男だというココが(苦笑)
バブーリン博士の解析でナイトナインが戦術データリンクに接続したことがわかり読み通りだと
ネットナンバーも特定済みで既にこの時点でココの勝ち、しかし部隊全員戻るまでは安心できない
「ヨルムンガンドの片鱗を見せてやれ」
ココの瞳の書き込みとか相変わらず凄いですね!!
戦術データリンクにハッキングし衛星の位置情報をずらして表示させたということだったのかな
落下したままのルツとヨナには動くなとの指示が出されたけれど命令通りにはできなさそうで…
一瞬敵部隊の色まで確認していたヨナは夜目が効くんでしょうか、部隊から二人も抜けたら残り
のメンバーに負担がかかり苦戦する、待っていても助けには来ないだろうと話すルツ
今回の作戦には賛同できないような素振りを見せてしまってちょっと後ろめたい感じなんですね
ココが意見程度で行動を変更するとは思えないが今打って出るのは自分達らしくていいのだと
ちなみに崖を登りきるのは根性だとか、まさかヨナから根性なんて出てくるとは思わなかったよw

上空情報戦は勝ってるといったけど相手は強すぎると弱音を吐くトージョに叱咤するバルメ
とはいえ弾があたらないとレームまで愚痴漏らしてるし…やっぱり相当な敵なんでしょうね
一方、ナイトナインも包囲できなくて焦れている様子、このあたりはルツとヨナの活躍なのかな
二人が応戦してることに困惑しつつも博士を連れたバルメ達はひたすら走り続ける!
迫る敵の銃弾がヨナにヒットしたときはヒヤリとしたけどナイトナインの眼前はキューバ基地に
これじゃとても撃てないし下手に手を出せないですよね
データリンクと実際の地形が全く異なっているとなると戸惑いも相当なものだっただろうな…
わけのわからない状況で部下の命を危険に晒すわけにはいかにだろうしやむをえず撤退指示を!!
こうなると手も足も出せない…そこまでさせるココが怖いというかラスボスな感じがしてきた(苦笑)

敵が撤退し気配もなくなったことを確認したヨナとルツに集合地点に来るように告げるココ
その後ルツとヨナは命令違反したからこってり絞られたようですね、特にルツはバルメにも
生暖かい風がまだ強いとバルメに何度も繰り返されたりとこれは頭があがらないですねw
最近仕事の手段が強引になって以前と変わってきていると質問したときのことを答えると
ココに従う理由だけど今更言葉がいるのか、作戦が終了してみれば結果は一目瞭然だからなあ
ちょっとどころかかなり悪だと思うけど(笑)、仲間を見捨てない文句ないボスだと判断したルツ
米海軍シールズ極秘部隊が地形を読み違えるはずがない、強力な兵すら欺く方法を手にした――

お風呂で一息ついてるヨナ、ココがこっそり侵入して湯船から飛び出して驚かせてたのがw
ナイトナインが退いたのはココの仕業なのか、訊ねるヨナに船が目的地に到着したら教えると
その前に質問に答えてほしい、話をするかどうかはその答えによって決まる…
かつてヨナが言った世界が好きだということ、今でも好きなのか?
色々な国があり色々な人がいて色々なものを作っていて自分の目で見てみたいと思う、ココに
ついて旅をし強く思うようになったけれど戦いばかりに明け暮れることに心を痛めているんですね
私兵だから仕方ないが、アールのように仲間が死ぬのはもう嫌だとやっぱり優しいなぁ
抱き着きヨナはずっと自分を守って戦う私兵だとキスされて照れるヨナが可愛い♪
「これからは私も君たちを守ってあげられると思うよ」
もしかしたらずっとココは自分もどうにかしてあげたいと感じていたりしたのかな…
ヨナの答えにOKをだし、港に到着したらヨルムンガンド計画について全て打ち明けると約束
絶対気に入るはずだとこの時は純粋にヨナが賛同してくれることを信じていたんですね(汗)

スケアクロウが立ち寄る空港に来たブックマンに量子コンピューターでハッキングでもされたのか
もしココ並に金銭があったら無敵や不死身になろうとすると考えていたから推測できたのだと(苦笑)
確定じゃなくて使用したかどうかもわからない、存在するのかも謎で部下と議論している段階
ナイトナインにずれた位置情報の戦術データを送信しその隙に極秘人物を誘拐、ただハッキング
受けた痕跡もなく証拠が掴めないため足踏み状態、とはいえ完成間近とは感じているんでしょうね
魔法か何か使ったんじゃないかと、逮捕すると追い回していたのに暫く見ないうちにどうしたもの
アンダーシャフト計画もこのせいで破綻しそうだと笑い飛ばすスケアクロウとブックマンが楽しそうw

それにしてもおしゃべりラビットフットって異名だけじゃなく本人もおしゃべりなのか
命がけはこりごりだし奴隷みたいにこき使うつもりなのか、捲し立てるファーイザ博士に嫌い
だとはっきり告げるココ、使える人材なんだろうけどココからの風当たりは強くなりそうですね
情報とは高価なもの、秘匿性が高くなれば金で買えるとは限らず一つの情報を得るため一生を
費やし命を散らすものもいる、ハッキングに長け色々な情報を盗み出すことができても自分のもの
とはならないし、博士がしてきたおしゃべりを嫌うと能力はあっても方法は認めないんですかね…
マイアミが基礎研鑽しバブーリン博士が命を吹き込んだ優れものを与えると告げたココ!
反対したもののマイアミにどうしても必要と言われ仕方なくファーイザ博士を受け入れた
大人しくなった博士に没頭するものを与えると集中しおしゃべりも消えてくれるといいとw
永遠に飽くことがない代わりに情報が洩れたら殺すと警告されて喉詰まらせてましたが
計画のためとはいえ、ココとファーイザ博士はそりがあわなさそうでやってくの大変そう(苦笑)

南アフリカに到着したココはヨルムンガンド計画について全て打ち明けることに!
全世界の空を封鎖し軍事・一般・宇宙、ミサイルやロケット弾等人が空の利用を禁止する
人類は交通手段を一つ失い空は1910年代まで退行する――HCLIが打ち上げた126基の衛星
衛星測位補助システムと開発した量子コンピューターにより実現するヨルムンガンドとは
空・海・陸の順の人間の行動制限と地球上のありとあらゆる物流の完全制御
「私のこの手によって創られる強制的世界平和だ!」
…というかそれ実質世界征服ってことなんじゃ~話が壮大すぎてついてけないよ(苦笑)
口々に平和を望みながら皮肉にも武器商人が最も早く真の平和に王手をかけることになるとは
軍隊と兵隊の分断に始まり最終目的は人間と軍事を切り離すこと――
部隊は最後まで銃を持つ最後の兵でありココを守る者、ココは神様にでもなるつもりか?
神は天使を送りアッシリア18万5千を滅した、軍人を軍人として攻撃した神、その程度が神の
所業というのなら軍を無効化させ人として解放する力は最早神を超えているのではないかと

全世界同時飛行禁止で犠牲者は出る、これから戦争で死ぬ人数と比較すれば少しの数
現在飛行機など含めて空中にいる人間は約70万――それが計画によって犠牲となる総数
たった70万だと言い切ったココに銃を向けたヨナ!!EDの構えはココに向けてだったのか(汗)
「そんなの絶対にダメだココ!!」
ココがショックを受けた感じだったのは、世界が好きで戦争を憎むヨナなら喜んで受け入れて
くれるはずだと思ったからなのかな…でもそこまでヨナはココに染まってないし当然被害者を
70万だけですむなんて言われ方したから激しく拒絶反応見せてしまったんだろうなあ
それにしてもココの演説迫力あってゾクゾクしました!
航空掌握されたら軍事立ちいかなくなるだろうし凄いことするなと…でも計画はもう止まらないだろうしやっぱりヨナとココは袂を分かつことになっちゃうのかな(汗)

次回「ウォーモンガー」

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