アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年11月 」 の記事一覧
2012.11.30 Fri
PSYCHO-PASS 第8話「あとは、沈黙。」
『一連の事件の背後に「マキシマ」の存在があると確信する狡噛。刑事の嗅覚で、女子生徒殺害事件の犯人を追い詰める狡噛達だったが、その背後では新たな凶悪事件が動き出そうとしていた。』


桜霜学園で起こった生徒の行方不明者が公園に飾られた標本事件に酷似した惨殺事件
学園内で同じ犯罪手口で相次いで犠牲となり警備体制も強化されるのは当然だと話す槙島
王陵先輩の描いた絵も二人になってたしこの時点で加賀美は…(汗)
これで何の対策も講じなければ保護者が黙っていないし容疑者は元教諭の藤間、公安局捜査
の焦点も絞り込まれ身動きがとれないと呟く王陵先輩にどうして学園の生徒ばかり選んだのかと
全寮制女子学校という教育方針をどう思うのか、時代錯誤であるけどそれゆえ希少価値がある
今の時代昔ながら娘に就学させたいと思うならここしか他にない…
貞淑さと気品 失われた伝統と美徳、それが桜霜学園の掲げる教育理念で男子には求められない
女子だけに負荷されるプライオリティを刻みつけられた後で新装の令嬢というブランド品として
出荷され良妻賢母というクラシックな家具を求める殿方に結婚という体裁で購入される
生徒は淑女という名の工芸品に加工されるため、磨き上げられ完成されるのを待つ原石で悲しく
退屈な命、他に花開くはずの可能性はいくらだってあるのにおしこめられ未来は決められている
面白い見解だという槙島はそこに動機があるのかと、新しい作品は今度はどこへ展示するのか
なるべく大勢の場所へ目に付く賑やかな場所を探さないと…この時の槙島のアップが意味深だった
回数が増えるにつれてやり口が段々大雑把になってきた感じがするからそろそろ限界ですかね(汗)

被害者の自室で犯人に繋がる手掛かりがないか調べていた征陸たち
全く見つからないどころか既に二年生で二人行方不明になった人物がいる、実家に問い合わせ
しても帰宅してない、聞き込みの調査で明らかになったけど…加賀美と葦歌になるんでしょうね
校舎も学生寮も軍事施設波の厳戒態勢で犠牲者を連れ出す方法なんてあるのかどうか、
そもそも今更どうして桜霜学園の生徒ばかりを標的にするのか、藤間にとって古巣であり警備
の穴になる抜け道を知っていたのかもしれないと創設100年の学園は敷地内を増減築し酷い様
犯行現場も犯人の隠れ場も全部学園内ということはないか――六合塚の指摘は的確でしたね!

そして、唐之杜からこっそり捜査資料を入手していた狡噛も事件を独自に推理
資料に目を通しているだろうしどう思うのか、聞かれた朱は薬剤検査結果も出ているし
三年前の事件と同一犯の可能性が高まったとしか思えないというけど全く逆の感想を抱いたと
例として渡された三年前の被害者の一人、汚職疑惑のかかった衆院議員橋田 犯罪係数虚偽申告
の疑いがあり再計測を要請したものの拒否、マスコミや野党の追及を記憶にないとカビの生えた
言葉で切り抜けようとしたのだとか…というか計測拒否とかってできるんですか??
その後遺体で発見され頭蓋骨がカットされ脳がくりぬかれた状態、肛門には記憶について重要な
働きをするとされる海馬が突っ込まれていたとか嫌すぎる(汗)

佐々山もだが犯人は殺し方や死体の飾り方に何らかの意味合いを持たせようとする節があった…
被害者は四人、遺体が発見された場所はホログラフイルミネーションの裏側、高級料亭、動物園
アイドルがライブ用に組んだステージの真上、しかし今回は二件続けて公園で舞台設定に芸がない
歪んだユーモアやメッセージ性も感じず美しく悪魔的で芸術作品のようだが致命的に賭けている
オリジナリティ…手間をかけた殺しなのに犯人の史生が薄い、少なくとも感じられないのだと
藤間にとって殺しはただの素材の下準備でしかなかったのは今回の事件も共通している
しかしその先は死体の作風もまるで違うし全く別の犯人像が見えてくる、知能が高くシビュラ
判定では高収入の割にあてられかなり若い、精神年齢が低い人物で死体を性的に侮辱する
要素も少ないから幼児期に受けた虐待も少ないと推測できるとプロファイリングもどき凄すぎるー!
…こうなるとますます宜野さんの立場なくなってきちゃってるような(苦笑)
執行官は一人で外出できないため許可を申請、朱にもついてこいととある場所へ向かうことに

二人が向かった場所は所沢の潜在犯収容施設
執行官に役立たずと判断されれば放りこまれ二度と出てこられなくなる…
直感が正しければ遺体加工には元ネタがあるからその筋の専門家に話を聞くのだそうで
犯罪係数300以上の重篤患者隔離部屋があり有事の際通風孔から毒ガスが出る仕組みで
処刑室に早変わりするところ…外に出られたとしてもドミネーターに即刻処刑宣告をくらいミンチにされるだけの連中、生きていられるだけ檻の中の方がマシだと

狡噛が声をかけたのは全身人体模型の入れ墨だらけの足利という人物
鏡さえあれば背中もいける…芸術に理解のない世界なんて興味ないとニュースも知らないとのこと
類似性のある作品を探している、絵画彫刻映像文芸漫画作品でも構わないというといい出来だと
王陵とそっくりそのまま、名前も残らないなんて昔は例え有害指定くらってもネットのアーカイブ
で保護したものだけど根性ある子はもういないのか、そんな奴は一緒に塀の中に入ってると…
店でも作品には言い値がついた、きちんと根源的なテーマが見てとれらのだと作品を見せられ
名前で何か引っかかることはないかと捜査資料から検索すると桜霜学園の王陵先輩がヒット!
ってこんなに早くたどりつくのならやっぱり狡噛を捜査から外すべきじゃなかったですよね(苦笑)

生徒に聞き込みしていた征陸は狡噛の姿にびっくりしてホロが解除されてしまってたのがw
騒ぎに気付いた宜野座達も駆けつけたけど、生徒の中に容疑者がいると朱がフォローし引き止める!
美術室へ向かい王陵先輩の姿を確認、ドミネーターを向け犯罪係数を計測すると472
てっきり悪いと自覚してない人は係数も低くなるのかと思いきや普通に異常係数でしたね(汗)
エリミネーターに移行しそのまま照準を合わせたものの、教師が邪魔したせいで逃げられてしまい
というかこれ普通に公務執行妨害ですよね、それにしてもこの時代少年法ってないんですね
他の生徒たちも集まり、槙島からの指示で動いたグソンから匿ってもらい難を逃れることに
すぐに学園全域を封鎖、ありったけのドローン動員を要請する宜野座の背後から美術室内を
確認していた美佳は、王陵先輩が描いていた絵のモデルが加賀美になってると知ることになり…

監視カメラの映像をチェックするもののどこにも見つけられず焦る宜野座
出入りに対するセキュリティばかり厳重で中で隠れられるとざるもいいところで見つけづらい
過去数日分の監視カメラ録画から王陵の姿だけピックアップできるか、本部のラボに支援させ
ればその程度画像検索はすぐにでもとと六合塚が警備員と交代し請け負うことになったようで
王陵のことがどうしてわかったのか、オリジナリティだと伝える朱は犯人のメッセージ性に
芸がないからプロファイリングによってと説明がしどろもどろになってるし(苦笑)
藤間の犯行でないと最初から見抜いてたのか、ただ目に付けばいいというだけで遺体の陳列場所
を決めていたし二回続けて公園を選ぶなんて藤間だったらありえない、だからとはいえ特定
できたわけじゃないと宜野さん怪しいと思ってるなら素直に認めたらいいのに(ぁ)
どちらにしろ犯罪係数マークした娘を放置できないと丁度画像検索が終了しブラウザにアップ!
常に取り巻きがつき色々な人と交友のある王陵先輩が寮裏手にあるごみ処理施設へ立ち入る映像
現場へ向かった狡噛たちが警戒しながら侵入するとホロの細工がありオブジェにされた犠牲者を発見…

監視室のモニターでの会話を確認していた槙島、これもグソンに仕掛けさせたんですかね(汗)
教頭に話しかけられていつも新しいアーティスト捜索していてと誤魔化してるし…
学園内から生徒の死体が発見されたとわかり早速アクセスしていたのは監視カメラの記録かな
容疑者特定されたから自分に火の粉が飛ぶ前に…って狡噛に察知させるための罠の一つだったり?
加賀見が遺体で発見されショックを受ける美佳、葦歌のことばかり気にされて嫉妬し王陵先輩
に相談しろとけしかけたのは自分、そのせいで犠牲になってしまったと嘆く様子に今のうちに
泣いておかないと色相が濁ると気遣う六合塚も潜在犯になった理由が気になります…

説明のつかないことが多すぎ逃走経路や地下設備も含めて女子高生が賄いきれるもので
ないし裏になにかあるのではと考えていたところ、データに破損があると気づいた狡噛

美術室カメラデータが集中的にやられ修復できた音声を確認すると槙島と王陵先輩の会話
これってわざと残しておいて気づくように仕向けたということですかね…
もう一度槙島の名前も聞くことになりましたしここからどうやって突き止めていくのか
グソンに促され地下室へと進んだ王陵先輩に念のため最後に一つ質問すると、失望させる
結果になったことについて自覚はあるのか、何の話かとさっぱりな様子に反省のしようもない
これ以上の成長は期待できない、もっと前途有望だと思っていたけれど残念だと切り捨てられる!!
ゴートの女王タモーラの台詞、可愛い息子たちからのご褒美を奪うことになる、情欲は満たしてやらねば…しらじら明けの朝、野原はかぐわしき香り、森の緑は濃い、ここで猟犬を解き放ち声高く吠えさせよう、真夜中になるとここは何千もの悪魔や収集と威嚇の音を立てる蛇、何万もの小鬼や身体の膨れ上がったヒキガエルどもが集まって身の毛もよだつ狂乱の叫びをあげる――…

犬のドローンに追い詰められ罠にかかり足を負傷、連絡しようにも圏外で不可能!!
いずれ槙島があきたら捨てられる、楽しませる側の子狐だったようだが同じく楽しむ側
のプレイヤーだと泉宮司の猟銃で頭を撃ちぬかれて即死状態だった王陵先輩…!!
結構気に入ってたのに見限っていいのかと尋ねるグソンにもっと面白いおもちゃが見つかった
昼間学校へきていた公安局の執行官狡噛という人物について知りたいと目をつけた槙島
洞察力と理解力、とても興味深いし楽しませてくれるのではないか…次のターゲットですか…
というか犯人がわかったら即退場というのはあっさりしすぎな気がするけど、王陵先輩が生存
してると情報が漏洩するからですかね、それにしてもシェイクスピアの引用はちょっと長すぎる(苦笑)
狡噛がやたらと推理力とか行動力あるのは槙島が目をつけるために必要なのかな
冷静で理知的な人ほど闇堕ちるすると危険で犯人に仕立て上げられる可能性も出てきただろうし
とはいえそろそろ他の公安メンバーの見せ場というか掘り下げもほしいところだなと!
てっきり槙島は昔から狡噛のこと知ってたのかと思ったけど今回からだったのは意外でした

次回「楽園の果実」
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2012.11.30 Fri
絶園のテンペスト 第9話「彼氏」
葉風がいる無人島の時間は二年前――既に葉風は亡くなっており魔法によって過去と現在が
時間を跳躍し繋がっている――だとしたらどうして二年の時を超えて人形と繋がれるのか
鎖部の魔法により作られた人形同士が共鳴し通信を行う魔具、葉風がもっていた人形は
歳月が流れる間無人島で朽ちてしまった人形は繋がれる相手がいないならと過去に遡った――
普通に会話する際西暦を確認しないし日付の話をしてもきっちりずれていて気づかなかった…
それに、過去と現在とでやりとりできるなんて思えないし俄かに信じがたいことですよね(汗)

堅実が信条の左門が葉風を殺す危険を犯すはずない、絶園の樹の復活に失敗したときどうするのか
いくら堅実だとはいえ葉風相手なら大きな賭けも打つ、葉風には四か月程度にしか思えてないの
だろうけど準備に二年以上もかけた、それにこの骨は潤一郎も葉風本人のものだと認めたのだと
人形を入れたボトルが日本へ数か月で到達するのもおかしいし無人島があると思われる熱帯域
からして漂着時期が早すぎるのでは…二年経過しているとなぜ思わなかった、強運に自惚れたのか
やはり自分は死んでいて二年前の時と場所なのかと絶望する葉風がなんともいえない(汗)
今会話している葉風も幻のような存在、生きていても死んでいる、葉風のいる孤島は時間の檻

哲馬の指示で時間を稼ぎ単独で迎撃に向かった夏村@諏訪部さんの推参!!がカッコイイ♪
個人の防御壁は限界が近いはずだし消耗させればすぐに破れるだろうと連続砲撃で応戦
徐々に防壁の結界も崩壊しかけたけれど、寸前のところで戦車に追いつき供物へと献上する!
いくら魔法の力あるとはいえこの砲撃を交わして…って何気にかなり凄いことなんじゃ(苦笑)
復活の儀式を続ける哲馬、例え攻撃魔法がなくとも平気に直接触れはじまりの樹に供物として
捧げれば一瞬で塵にできる、その供物で新たな防御壁を展開すれば砲弾の10や20受けきれる…
目標撃破ならず戦場は混乱、魔法使いの能力に関しては提出し通達してあったものの人間で
ありながら機動力と防御力を併せ持つ相手に早々対応はできないし焦りが生まれ時間を要する

葉風が約束を守れないのだから旅は終わり対立する理由もなくなった、悪いようにしないが
鎖部の長として二人がこれ以上外界で魔法を使用するのは見逃せないし魔具を置いて立ち去れと
確かに旅は終わった…そもそも世界の命運なんて背負えやしないだろうと魔具を手に考える吉野
骨になってしまっているのなら仕方ない、悪く思うなと人形を投げ捨てて別れを告げた真広
しかしまだ特性魔具を撃つ気があると宣言した真広に葉風が戻らなければ負けなのにどうしてか
魔具を発動させ絶園の樹を狂わせれば誰も破壊を留められないし世界はそれで終わる…
最初から世界の行く末なんて関係ないし困るのは鎖部一族だけ、葉風がダメなら左門に取引を!
できないならもとよりこんな世界どうなってもいいと銃口を向ける真広は最初から葉風があてに
ならなくなったときのことを考えていた、魔具を手に結界内に侵入した時点で葉風と左門二人とも
取引できる立場になり使い物にならない葉風から乗り換えたって構わないのだと
あっさりと葉風を見捨てただ己の欲望のために世界を脅かすつもりかと歯噛みする左門の答えは…

はったりではないし魔具を奪おうとすれば必ず引き金を引く、弾みで引かせる可能性も…
これもはじまりの樹の理なのか、真広は葉風を切り捨てたのだし葉風に勝ち目はないはず…
ってこの時点でも葉風の勝算を考えてるということはまだ油断できない何かがあるってこと?
誤差の範囲内で落ち着いて対処すればいいと真広から妹殺害犯探しについて聞くことになり
魔法で犯人を捜索しろということなのか、殺せれば魔具を素直に渡してもいいということで
考えていたよりも常識的なことに安堵し見つけるまでに時間がかかると探査魔法のことを話すけど
既に犯人は絞り込めているし鎖部一族の誰か…葉風の魔法の結果だしそんな嘘をつく理由がない
特殊な探査結果を偽る理由や方法など思いつかない、ならば愛花を殺した相手をすぐに特定し生きたまま連れ出して会わせろと急かす真広!!
私欲で殺人を犯し犯行に魔法利用したとすれば許しがたい滞在で一族の人間とはいえ大罪を
犯した者を引き渡し魔具が手に入るなら安すぎる代償だと考え、要求に応じることを決意する!
愛花が殺された一年前の11月23日という日付から哲馬に大至急調査してほしいことがあると指示を
たくさんの人が死に魔法と樹が世界を揺るがし時間さえ捻じれる酷い有様の中で真広だけは自分の
理屈を押し切って望みを叶えてしまうのは凄いと吉野はこのまま真広の行動を受け入れてしまうのか

これは悲劇で止める力も資格もありはしないけどと人形を手に取り葉風に取引成立を伝え
これで自分の方が完全につまされたということ、そう簡単に諦めていいものなのか
葉風が正しいのなら絶園の樹復活で世界は滅びる…しかし手がないし未来で死んでいる身
一時的に復活を凌げてもその後左門を阻める者がいない、戻れないとわかった時点で結果は明白
見捨てられても文句は言えないと、ハムレットの台詞でも引用できれば少しは格好がつくのか
こんな時悲劇から引用するものじゃないしよく愛花に教えられていたと何か思い出した吉野!

天と地の間にはお前の哲学では思いもよらない出来事があるぞ
ここはそんな場所だと崖の上で語っていた愛花に復讐に拘るせいで母親も恋人も兄も皆死んで
しまう悲劇の話、大体ハムレット自身も恋人の兄と決闘して死んでしまうし縁起が悪すぎる
自分たちに置き換えると愛花のせいで真広と吉野が殺し合う展開…何やら洒落にならないよ(苦笑)
部分的にありそうな未来だと冷や汗をかく吉野にハムレットからの引用がよくないというのなら
同じ復讐でも最後に皆が幸せになる物語から引用しようと持ち出したのは同じシェイクスピアの作品
孤島の魔法使いの物語――『テンペスト』
作品のタイトルがこんな風に繋がるとは面白いですね♪でもこうなると愛花が黒幕に思え…(苦笑)

なんで急にこんなことを思い出すのか、復讐・孤島・魔法使い これは全て偶然なのか…!?
もしかして愛花が言ってたように悲劇でない物語へと変えららえるのか、そのためにここに
いるのか、葉風を孤島から戻す方法があるのか、人形を握りしめやってみると決意する吉野
空気の精霊かそれとも醜い怪物か、あの物語の登場人物の誰かわからなくとも与えられた役ならば
真広の前に閃光弾を放ち特性魔具を奪おうと急襲した吉野!!やっぱりバトルは迫力あるなぁ
どこで手に入れたのか、通販で安くといったら信じるかってこんなやりとりしてるのがw
状況についていけず困惑する左門は刀を抜き魔法を発動したけど話についてけない左門が不憫(苦笑)
吉野に攻撃した左門の刃を受け止めた真広、もし魔具を奪われれば左門も困るのだと…
再び放たれた閃光弾で二人は離れ樽の横に移動した吉野と対面、目的と望みは何かと問われる!

何のためにここへきたのか、一年前理不尽に殺された愛花のためにここへきたはずなのに
同じような理不尽な目に遭わされた葉風を見捨てていいのか、このまま死なせていいのか
復讐為とはいえ悲劇の結末を許すのか、果実がとんだ町で助けなくてもいい女の子を助けた…
それは理不尽が耐えられなかったからではないのかと叫ぶ吉野に人形の向こうにいるのは
二年前の葉風で現在は骨、何しようと死んでいてどうしようもないし左門と取引して犯人をとらえ復讐するのは理に叶っている…
ならば復讐ができて葉風を救う手段があるならもう一度葉風側につく気はあるということかと!
何を言い出すと左門が急に焦り始めたので不可能ではないってことになるんでしょうか?

骨になった人間をどうやって元に戻すのか、魔法でも死者は生き返らないと知っている
愛花もそうだけど、二年前の空間にいる葉風をここに生きて戻せると立証する準備がある
例えそうだとしてもじきに犯人が分かるのに今更葉風野川につかなければならないのか、どう
考えてもメリットはないだろうという真広にこちら側につくならば愛花の彼氏が誰か教えると!!
思わず「彼氏…だと!?」って驚愕してる不覚にも左門に笑ってしまった
二人にとっては重要なことだろうけど、部外者からしたらこんな土壇場で何と思うやりとりですw
出まかせいってんじゃない、こんな状況で言うはずない…本当に知ってるんだろうなと念押しされ
自分なんだから知ってるということになるけど、実は吉野じゃないなんてオチじゃないですよね(ぁ)
話にのらない限り一生教えない、誰か知らないまま一生悩むことになるとつきつける吉野!
彼氏がなんなのか、どうして戸惑うのかと話についていけない左門が置いてきぼり状態(笑)

簡単には取引には乗れないし骨になった葉風を救うなんて普通に考えて不可能、立証の方法に
納得できれば葉風側につくか、愛花の彼氏が誰かここに葉風を戻したら教えると話はついた!
いまさら何を立証するというのか、葉風はとうに死人だからなぜ焦るのか、殺害犯を連れてくる
まで時間があるし暇つぶしには丁度いい、ということで左門も余興に付き合うことになったようで
話は聞くけど殺害犯がこの場に連行されるまで、それまでに納得できなければ取引は不成立に…
彼氏という一言だけで状況がひっくり返るとは信じられないと唖然とする葉風!
この世界の理はどうなっているのか、世界のあらゆる事象、あらゆる生き物、海、空、雲
風、太陽全てを天秤にかけてすら釣り合わぬまでに愛花という少女の存在は大きいのか――

20機目の戦車を供物として塵にしようとしていたとき、魔法のフィールド同士がぶつかれば
弾き飛ばすぐらいはできると夏村の前に現れた山本、推参なり!って真似してるのが面白い
夏村VS山本は次回へ持越しだけどまた凄まじい対戦となりそうで楽しみです!
それにしても緊迫したやりとりの中一人狼狽する左門が二人に振り回されてるのが面白かった(コラ)
子供の喧嘩に巻き込まれ彼氏が誰かの話で世界の命運がかかるだなんて不憫すぎるよw
でも今まで見た中で一番面白かったかもと思ってしまいました、テンポよかったしですし
彼氏暴露は次回に持ち越しとなりそうですが、葉風にもまだ何かありそうで気になります

次回「タイムマシンのつくり方」

テーマ:絶園のテンペスト - ジャンル:アニメ・コミック
絶園のテンペスト    Comment(0)   TrackBack(20)   Top↑

2012.11.30 Fri
K 第9話「Knell」
冒頭はいきなり過去話にとんだから何事かと思いましたw
それにしてもこうしてみると王権者って知り合い同士が多い…
七王というぐらいだから全員で七人いるのかと思ってるけどアニメじゃ出てこなかったりして(苦笑)

1945年1月ドレスデン
当時中尉だった國常路が立ち会ったエクストラールファガン実験体であるマウスの臨床試験
ドレスデン石盤の影響下におくことで王賢者とクランズマンを再現してたってことなのかな?
石盤とのリンクの強度は脳神経の複雑さに比例しフィールド内の因果律偏光がフィードバック
を形成し周囲の個体を巻き込みながら等比級数的に強化され結果超人の軍団が誕生する――
てっきり軍隊強化のために超能力者を投入するとかそういうことのためにしてるのかと思いきや
ヴァイスマン本人は皆が幸せになるのだといってたり、今とはまた雰囲気が違う感じですね…
目覚ましい研究成果だけど、まるで戦争の道具か何かだと思ってるとぼやくヴァイスマンに
資金援助してもらってるのにと言い合いする姉弟のやりとりになんだか気まずそうにしてるのがw
専門的な内容については理解しかねると固い口調で返したから二人にも笑われてるし(苦笑)
しかし、戦争の空爆に巻き込まれてヴァイスマンの姉が亡くなったことで事態は一変…

1945年4月ベルリナ郊外
何もかもみんな流れて消えていく、この戦争も終わる…
戦争が終結し石盤を運搬していたヴァイスマン、自分にとっては全て終わることだと伝え
中尉とは袂を分かちどこかへ去って行ったようだけど既にこの時から飛行船所持してたのか
でもその後日本に滞在してるということは國常路に再び手を貸したということじゃないのかな
姉が亡くなったことがきっかけで価値観が変わったのかもしれないだろうけどその後何してたのか
現在に至るまでの経緯が全くないから共感できるところもないし正直ぴんとこないです…
それにしても、黄金の王と白銀の王がこういう関係だったとは意外な感じでした(苦笑)

飛行船を爆破し墜落させたヴァイスマン、報道では警視庁ヘリとの接触事故という形で処理
報道規制がされてるのはセプター4の情報操作の賜物ですかね、現場検証に向かったところ
先に遺体を回収していたウサギの仮面の男たち…黄金の王の部下が手回ししてきたようですね
そしてシロ達が乗っていたヘリの検分も始まったけど操縦席には誰もおらず遺体もあがっていない
乗員したセプター4メンバーは三名とも倉庫で気絶しているところが発見され搭乗以前の記憶は皆無
姿が見えないけど無事にシロ達は間一髪のところで脱出してやりすごしたということなんだろうなと

文化祭の準備を進める菊理たち、猫の手も借りたい状況で暇な奴をこき使っておけばいい…
そういえば、記憶操作が解けたのにシロのことを朧げに覚えてたりとなにやら気になる感じで
助っ人を頼まれた三科と菊理、二人きりで気まずくなるかと思いきや追加で要請してたのがw
倉庫部屋がいっぱいになったため寮の空き部屋を貸してもらうことになり、完成した衣裳置場
にすれば当日着替えも同じ場所でできて楽になる、荷物搬入前に片づけをしなければならない
ということで部屋の中にある不要なものを処分する手伝いをとクラスメイトを連れて訪れた菊理
シロ達がいなくなった後そのままの状態だから生活感溢れる室内に疑問を抱きつつもよくわからず
暇なアイツが潜り込んで寝てたりしたんじゃないかと断片的だけど記憶が残ってたりするのかな…

接見にやってきた宗像と國常路、能力バトルしてたのは力試し的なことだったり?(苦笑)
ロイヤルブルーに協力してもらい獲得した情報はと前置きしていたけど要件は何だと詰め寄られ
単刀直入に部下がヒンメルライヒ号より回収したヴァイスマンの遺体 白銀の王は全ての始まりの王
属性は『不変』半世紀以上に渡り全盛期以上の力と若さを保つ不死の王の突然死、この状況には
不可解な点が多いため検分をさせてもらいたいと、本当に本人かどうか不審に感じてるようですね
いくらなんでもあれだけで死ぬとは思えないしやはり偽物という可能性もありますかね(汗)
それにしてもあの宗像でもやっぱり黄金の王と対面するのは緊張するんですね、終わったあと
首元緩めてたりと相当な圧力を感じたようで、国の要たる役目があるのだからそうでなくては困る
しかしいかに強大なるものも決して不滅ではありえない――白銀の王でさえも…

独房に閉じ込められていた周防に突然かかってきた謎の電話…声からしてヴァイスマンじゃないか
十束を殺した本人だと自白し気の毒な事をした、一人じゃ寂しいだろうから他の仲間も送ろうかと
反応しない周防に今度はアンナに遊んでもらおうかと挑発し隙ありと周防の中へと侵入ー!!
ここまでくればこっちのものだとすっかり調子に乗っていたところを反撃され逆に八つ裂きに
炎に焼かれ逃げ出したヴァイスマンはそのまま爆発――…その場に残ったのは割れた狐の仮面
…ヴァイスマンの能力は他人を自在に操る力ということでいいのかな?肉体失っても思念体と
して行動できるということだったりするのかもですね…犯人の居場所を突き止めた周防も動き出す!

手枷や建物をいともあっさり破壊し隔離施設から脱走、行動を起こしても手を出すなとの命令
身柄はセプター4の管理下にあるし外出許可はないと制止命令を下す淡島さんの攻撃も無効化され
炎の衝撃でさらに被害が広がり呆然とする淡島さんを庇い盾になった伏見がちょっとかっこよかった!
…淡島さん、力差に動けなくなったのかもだけどたった一撃で諦めてほしくなかったですが(苦笑)
抜刀するにも許可がいるからナイフで応戦するしかなくこれ以上は無理だと判断したんですかね
暴れる周防の出迎えに応じた吠舞羅メンバー、安心したようにくっつくアンナが可愛いw
犯人の目星は学園島…だと思ったと感心してる八田ちゃんがテンション高いなぁ~伏見を一瞥して
去って行ったけど、ホントどうして伏見は吠舞羅辞めて青のクランへ移動した理由が気になる…

いつも使っているビー玉が突然壊れその破片で手を斬ってしまったアンナ
そこで見た周防の光景はこれから起こる未来の出来事ですかね…力発動してるのを見る限り
かなり限界に近い感じだし…って終わりも近いわりには話が進んでないんですけどね…(苦笑)

次回「Kaleidoscope」

テーマ:K - ジャンル:アニメ・コミック
K    Comment(0)   TrackBack(19)   Top↑

2012.11.29 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回記念突破SP 311話「力-Chikara- episode 2」
水中に追い詰められたナルト、影分身を駆使して水中へ向かうシーンも凄かったですね!
地上に戻る直前息が続かず水を飲み込んでしまったけど、このときに蛇も…ということかな
今はまあだ限界だと穢土転生メンバーを引き上げさせ蛇で威嚇しつつ煙幕で逃走したカブト
意図しなかったけどカブトにとっては蛇を仕込めてしてやったりという感じでしょうか(汗)
トニカ村からハチョウ町へと避難してきたドック先生と子供たち
買出しからの帰り道、食べにくいし生臭いし苦手だというファズに思わず母親はもういないと叫んでしまったレオが…村の生き残りは本当にこれだけということになるんですかね…
そんな時自分の中に聞こえてくる歌の音色を木琴で奏でていたミィナ、これがどう関係してくるのか

ドック先生とシセルは幼馴染で子供の頃は一緒に暮らしお兄ちゃんと呼んでいたそうで
最近は全然会っていなかったものの随分太っていた、けれど昔と変わらず子供を守り安心したと
避難先の家に戻っているかどうか確認してみるといわれ玄関で待っていたナルト、丁度到着した
ドック先生は振り返ったナルトの額宛が木の葉だったことから村の襲撃犯と同じだと気づき焦る
事情を説明し引きとめようとしたけどレオがナルトの急所蹴りしたせいで逃げられることに(苦笑)
てかこのときのナルト@竹内さんボイス一体どこから出してるのか気になりましたw
老朽化で崩れかけた橋を渡りきったレオに続きミィナを抱えてドック先生が渡るけど途中で足を
踏み外し力尽きてミィナごと落下してしまった瞬間、影分身でつないだナルトが間一髪救出した!
ナルトに勇気あるなと褒められて嬉しそうなレオが可愛いw
子供たちを紹介され最後に名前を言われたミィナに握手を求めたものの怯えられてしまい
ナルトの中の蛇を察知したみたいだけどミィナも何か特別な能力の持ち主だったりするのやら…

村に伝わる秘宝についてディソナスから話を聞いていたヤマトとサイ
カブトが何故それを奪取したのかしっくりこないしそもそも地下蔵に何があったのかと疑問を
学者で考古学研究をしていたというディソナスからホールについては随分調査もしたのだと
ホールの伝承とされている古文書の研究成果を出しこれによるとある歴史的事象が描かれている
太古の主が創造なされた天の矛は穢れた者によって力を奪われた、穢れた者は全てを憎んでいた
ので力を使い世界を壊そうとした、世界を覆いしその力は最早世界を滅ぼすところだった
無き者の一つが偶然力の欠片を拾った、無き者は赤き炎を纏ったものとなり穢れた者に復讐をした
七つ時の煉獄での戦いの末炎を纏ったものは勝利した、赤き者は力を次の穢れた者から守るため
七つの根に分けて囀りを封じた――… 以上が簡単な要約だと囀りはミィナの歌のことでしょうか??
天の矛とは人智を超えたものの存在に思える、ホールには大きな秘密が隠されてるように感じる
秘宝狙いの悪行といえ罪のない村人まで殺される謂れなどないはず、許されるはずなどないのだと
…ってこの町長にも何かあるんじゃないかと疑ってしまうんですけどね~
そもそも近隣の村であんな事件があったというのに町民が何も知らないのも違和感が残るし(汗)

蛇が九尾の封印の中に入っていく夢が今後どう繋がっていくのか気になる…
露天風呂に誘われ行くことになったナルト達、伝説の英雄ってトニカ村でも伝わってるのか
水の上にチャクラで立つ練習を子供たちに教えてあげていると、こんな田舎でも有名人だから
強面で怖いと思っていたものの若くて気さくで驚いたしとてつもない力を秘めてるとベタ褒めされ
ただ、同じ年頃の時女の子一人助けられなかったと、シセルとドック先生の間に起こった事柄
崖から転落し木に引っかかり命は助かったけど大ケガしたと話すシセル、子供の頃危ないと
言われていたのにはしゃいで足を踏み外した時助けようとしてくれたけど力尽きて落ちてしまう
もしあのままシセルが死んでいたらと思うと今でも居た堪れない気持ちを抱えて責任を感じている
怪我をしたのも落ちたのも全部自分のせいなのにとシセルさんは感じているけれど、助けられず
後悔ばかりの弱い自分を何とかしようと頑張って防人に志願した、しかし向いてなくて辞職した
離れ離れになりたまに会う機会がっても何か気まずい、いつのまにか疎遠になってしまった、
その後襲撃事件が発生し力があればもっと大勢の人を救えたとドック先生は感じてるんですね(汗)
秘宝のこともあるし強くなりたいと思う気持ちが先走って変な方向へ向かわないといいですけど…

村の異変に察知したのは寝ようとしていた頃、一面火の海で忍に襲撃されてしまった
この時の相手はハヤテだったんですね、強くてダメだと思った矢先動きが止まり難を逃れた
生贄を器に死者の魂を縛りつけ強制的に蘇らせる禁術の穢土転生、術を扱えたのは二代目火影と
大蛇丸だけだと思っていた…とはいえカブトも制御に失敗したりまだまだ術は不完全とみえる
…忍服脱いで肌着だけになってるヤマトの鎖骨ガン見してしまった(コラ)
古文書の囀りについて何か知っていたり参考になるようなことはないのか、レオとミィナの
おじいさんから棍棒を受け渡されどこかへ投げ捨てても構わないが他言無用だと説得されていた
町の警備隊と協力しカブトの捜索を行う、掴まった防人のこともあるし用心のため警護すると
助けた子供たちは町の施設が受け入れを準備している、このまま預かり続けるわけには…ですよね
事件の夜から張り詰めていた子供たちがようやく笑ったと安堵するドック先生とシセルがよかった!

組んだ術式は荒々しすぎるし別に皆殺しにする必要なかったと巻き物を通じて誰かと話すカブト
術式はチャクラにあわせて改良した、今度はうまく制御できるし意志と記憶のある状態も試して
おかなければと話し相手はマダラ??
ナルトの中の蛇も気になるし、ドック先生やミィナも狙われそうな感じですよね…

次回「力 episode 3」

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2012.11.29 Thu
よりぬき銀魂さん #56 111話「NH物は絶対彼女に見つかるな!」「ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」
今回は二本立て♪
後半の傘の話、ほんわか心和む話に雨の日も悪くないなあって思っちゃいます!
本編前のコメントで強化月間なため四箇所桂さんが紛れてるけど気にするな、だそうですw
そうそう、丁度放送したときが6月で桂さん誕生日だから強化してたんですよね~
…なんで銀さん誕生日の10月にはこういうことやってくれないんだ(!)

家賃を払うためパー子&パチ江としてかまっ娘倶楽部でバイトすることになった銀さん&新八
それにしても銀さんパー子だと相変わらず可愛いですw
二人分の給料を貰いメチャクチャだったけど人手不足のときには助かると、正式にメンバー
入りしてもいいとか言われちゃってるし歓迎されちゃってますよね、これは困り者ですw
最近元気がないアゴ美、仕事中は集中してるけど終わると生気が抜けてぐったりしている??
そんなアゴ美から仕事帰りに呼び止められ万事屋に頼みたいことがあると打ち明けられることに

仕事帰り、いつものいきつけのラーメン屋で熱々のラーメンを頬張ろうとしたらアゴが汁に
つかってしまい火傷しかけたときにおひやの水を使ってすかさず冷やして助けてくれた相手が!
そのときはっきりわかったけどこれは一目惚れしてしまったと――この背後に桂さんいましたねw
というか銀さん達全員ドン引きしてるんですがー!!(苦笑)寝不足で頭くらくらしてきたし
神楽ちゃんに至っては妊娠したのか凄い吐き気を催したとかあまりにも酷すぎるww
相手はかぶき町でも有名な高天原の新人ホスト十郎太くん!自分のように無垢な女はいいように
弄ばれるとかいっちゃうあたり全然大丈夫だと思うんですけど、乙女ではなさそうだなぁと
苦しく燃える恋をしたことなんてないから死にたいぐらいといったから切腹の準備させてるし!!
ワープできる宇宙戦艦じゃないとおっさんの恋はホストには届かないとか酷い言われ様ww
モンスターに…って涙で化粧がはげて怖ろしいことになってるし、せめて慰めてほしいと今度は
ターゲットにされた銀さんが教われてるー!すみません、こんなBLはご遠慮したいです(笑)

ということで狂死郎に頼み新米の黒服として入店させてもらったアゴ美
本当の姿を心の奥底にしまったのは十郎太と一緒に仕事するため…しかし声をかけられると
すぐに素が出てしまったりとこれじゃ埒が明かないと万事屋が助っ人に来店してくれました
嫌な客を演じて十郎太に絡むから、それを守ってあげれば距離も縮まるのではないかと
恋してなかったら惚れてるところだったと黒服アゴ美とパー子の絡みながら意外と似合うかも(マテ)
いきなり十郎太の服を脱がし出した銀さん達は踏み台にして信頼を築けとサインを送る!!
って十郎太の肌に目が釘付けで鼻血出してるアゴ美が変態すぎるww
仕方ないからプランBに変更、今度はありったけの酒をつぎ込んで無理やり飲ませようとする作戦
助けるためにアゴ美が手助けするというわけですね、男は度胸、女は愛嬌、オカマは最強ってww
ということで全部飲み干し力尽きて倒れちゃったけど十郎太には感心してもらえたようですね

西郷さん達に声をかけられた銀さん達、アゴ美をどうしようというつもりなのか
望んだことだし背中を少し押してやっているだけというけれどオカマの恋は報われぬものだし
相手が普通のホストなら尚更余計なことして傷つけたりしたらどうするのか、二人がうまく
いくとは思っていないだろうしと追及されたけど銀さんにはちゃんと考えがあったようで…
本物の少女以上に恋する乙女、遠めで見てても幻想ばかりが膨らむけど現実の男は汚い
女の扱いだけじゃないし生活態度から匂いから何まで本当の姿を目の当たりにすれば妄想も
打ち砕かれる、そうすれば新たな明日に向かう必要に気づくはず――…
本人はといえば幻滅どころか十郎太くんのロッカールームに興奮してはしゃいでたww
目撃した十郎太くん、見られたからにはとアゴ美に襲われてしまったー!!
不祥事を起こして店をやめたということだけど叶わぬ恋だったのかと同情する銀さん達
しかしアゴ美と十郎太くんはラブラブカップルに…十郎太くんに何があったのか知りたいような知りたくないような(苦笑)

梅雨に入り毎日雨ばかりでうんざりしイライラしっぱなしの万事屋
なんてことないことで口喧嘩勃発して取り留めない言い合いになってしまったりと悪循環
もうすぐ梅雨も終わるし嫌というほど太陽の光を浴びれるとフォローする新八にそもそも
名前から湿っぽいし聞くだけで気が滅入るのだと、すかっとする名前がいいとネガティブモード
梅雨のことはインデペンデンスデイと呼ぶように…って言った新八が一番恥ずかしい思いをw
イライラするから黙っておけと神楽ちゃんもあたってくるしツッコミする新八も大変ですね(苦笑)
家の中で悶々としてるから気持ちまで陰惨になってくる、こういうときほど外出しなきゃと
たまにはこういうのも風情があっていい、傘を差して歩く女の子とかも楚々として趣がある
カラフルで可愛い柄の傘を持ち楽しそうに歩く女の子達と自分の傘を比べて落ち込む神楽ちゃん…
傘が壊れたからと濡れたまま歩く神楽ちゃん、女には雨に濡れて歩きたいときもあると拗ねて
しまったけれど、他の女の子達の傘を見て機嫌が悪くなったと銀さん達もすぐ気づいたようですね

スーパーの外で待っていた神楽ちゃんに可愛い傘を渡そうとする銀さん、自分で使っちゃうし
この時の神楽ちゃんの嬉しそうな表情にキュンとしたー!!やっぱり年頃の女の子だなぁ♪
強がっていらないといった手前もう欲しいとはいえなくなったけどちゃんとくれたんですよねw
初めて買ってもらった傘を手に雨の日の散歩を楽しむ神楽ちゃんが可愛すぎる!!
人ごみの中で一瞬桂さんが映るのも注目だけど、これ見てると『雨に唄えば』思い出します!
でもホント、憂鬱な雨も可愛い傘とか長靴でいると多少は気持ちも軽やかになるのもわかるよ♪
雨の日続きで毎日出かける神楽ちゃん、子供は雨だの台風だの好きだと気にしてないけれど…
天気が荒れてどしゃぶりの仲でも台風でも変わらず出かけて…って雷の日に傘は危険だよ(苦笑)

台風七号が江戸に接近し強風の中でかけてもはや傘が使い物にならなくなってるし!
橋の上から落下しお気に入りの傘をボロボロにしてしまった神楽ちゃん、背中に隠して部屋に
素早く隠れあまり布で手を傷だらけにしながら何とか修理しなおし大事に使うところにほのぼの
雨の中ツギハギだらけの着物と裸足で雨宿りする兄妹を見かけ自分の傘を置いていくことに…
路地裏で捨てられていた骨組みだけの傘を手に歩く神楽ちゃんがなんとも寂しげで…
そんなときいかした傘を持ってるからと自分達の傘を使わずいれてもらおうとする銀さんと新八!
お嬢さん♪の銀さん@杉田さんの言い方も男前だったー!!そんな銀さんに惚れる(*´Д`*)
背伸びしながら神楽ちゃんの傘に背中を竦めて入る二人、万事屋って凄くいい家族ですよね!
銀さん達の優しさとそんな二人に見守られて育つ神楽ちゃんが羨ましいぐらいです、雨降り
でも三人一緒なら虹にしちゃうぐらいじゃないかなと、微笑ましいエピソードに心温まりました

次回「リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!」

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2012.11.28 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第20話「NEW WORLD phase.1」
久々にマイアミと再会し突然唯一無二の友達として認めてあげると宣言したココ
蝶収集に行ったり十分仲が良かったのに友達じゃなかったのかと疑問を感じることに(苦笑)
友達いなさそうだけど自分もゼロ、何にせよそういわれて嬉しいとやっぱり変わった人だ~
新種の蝶発見して思わず崖上から飛び降りそうになってたりとちょっと目を離すとこれだしw
空飛べたら蝶コンプできるのにとぼやくマイアミに人間は飛べないぐらいが丁度いいと窘め
マイアミと違い天才ではないと言うココに親が海運王だからといえがちがちの軍人や政府が
武器を買うか、若い女性が相手とはいえ簡単じゃないし商売人として天賦の才能があるだろう
勿論コネとかも最初の頃はフルに活用してただけだろうけどそれだけじゃなさそうですしね…

マイアミの頭脳とココの商才を持って完成を見る――誰も知らない二人だけの秘密の計画
機密性が重要だし明かすのは死人だけにしておくよう警告し、自分が作る世界を見てみたいかと!
見るまで死ねないと高らかに叫ぶマイアミのせいで緊張感が皆無ですけど
途中で飽きて投げる人は嫌い、寝ても覚めても計画を思い理論を考えろ、経費は全て負担する…
ちなみに仕事をせかされるのは嫌いだしあんまり急かされると逃亡するって言ってたり冗談
交じりに聞こえるけど、ココ部隊にも打ち明けてない計画の内容とは一体何なのか――

メルヒェン社第二製作所落成式に出席していたココ部隊メンバー
ココの100%出資によるマイアミを所長とした玩具ロボット研究開発所…表の顔ですかね(苦笑)
勝手に施工図弄って温泉まで作ったマイアミにはすっきりしないといいアイデアが浮かばないと
そしてその様子を監視していたショコラーデはスケアクロウに早速報告を入れることに
ちなみにスケアクロウの現在地はイギリス、イライラしてあたったたけどメルヒェン社の
第二工場にココが現れたとわかり様子は一変したりとCIA側も意表をつかれたみたいですね
ヨナに飴あげるなりしてバグ仕掛ければよかったとかそんなもので釣られる子じゃないかとw
おもちゃメーカーの新工場ごときに何の用があるのか、そもそも玩具を製作してるのかどうか
どうせココと仲がいいのだから直接訪ねて何の施設か聞いてこいとか、無茶苦茶にも程がある~

そしてこの情報を仕入れたブックマンからもやはりスケアクロウに連絡が届いてましたね
部下じゃないのに…と愚痴るスケアクロウに淡々と質問したりと自分の手駒失ったし近くに
いるのだから正確な情報収集に丁度いいぐらいにしか思われてないんだろうな(苦笑)
写真に収めていたショコラーデはまるでマイアミの居城だと表現!
フランスにいるはずなのにどうして落成に立ち会ったのか、意外なことをしてくるから気が抜けない
部隊メンバーが全員いるけど出入りするのはマイアミのみで普段は数人のPMCが警備し玩具工場に
しては厳重ぐらいにしか思っていなかった、引き続き調査続行するからということで仕方なく納得を
久々に再会したヨナとバルメもどうなるかと思いましたが…意外と普通というか特に何もなく
撃ってきた張本人だというのにその点に関してはバルメの時同様もう区切りつけてるからかな
ロケット打ち上げの際に一緒にいたけれどマイアミの部下になったのかと訊ねられ肯定する!

二人を連れ出し蝶収集へ出かけたマイアミ、この三人て奇妙な組み合わせに見える(苦笑)
ココのいうとおりかなり無口で無言でついてくるヨナにカレンも無口だからと楽しんでるし
二人で何を話してたのか、過ぎたことだと軽く流そうとしたのに自分が撃ったと告げたヨナ
丈夫だし気にするなとさらりと交わされて楽観的な態度に二人とも呆然としちゃってますw
というか虫網持ってスタンバイしてるカレンが何かシュール(笑)
当然この寒さで蝶は見つからなかったけど、本当の目的は散歩で二人を連れ出すため…
ただ一つ以外は答えるといったマイアミにココと何を始めるつもりなのかと投げかけたヨナ
それは最大の約束で絶対に話せないと正直に打ち明けられて引いたけどますます気になる感じで

帰り際、手を振ってくれたヨナに可愛いからほしいと言ってるマイアミがw
当然了承するわけないココが絡んできたけど、わりと本当に自分が預かった方がいいのでは
あの可愛さにあてられて丸くなることを危惧している――ぽかんとしてるココがちょっと可愛い
しかし、マイアミにも一応ソフトなことを考える回路があるのだと驚いた、ハード専門なのに
他人のソフトを気遣いだすのはいい傾向、計画に本気になり現実味を帯び傍と気づき周りを見回す
恐怖を感じたとしても恐れることはないし完遂に向けて残るところあと一歩、作るパーツ一つ
もう動いているし止まらない、勘のいいものは朧げながらもその姿が見え始めたかもしれない
計画遂行を望むもの、望まない者がいるだろうがそれ故に誰一人として手出ししてこないだろう
手出ししてこないっていうよりできないっていう方が正確なんじゃないかと思ったり(苦笑)
絶対にそうだと断言するココはかなりの自信があるようですね、ホント、丸くなるどころか
相変わらず腹の底が全然見えないところが…ココの瞳の描きこみも細かくて迫力あったなぁ
ちゃんと仕事しろとバルメの胸揉みながらいくのやめてください~
悪の商人が板についてきたとガン見されて自分は真似できないときっぱり否定するカレンがww
そして二人だけが考えた計画の名前はヨルムンガンド――作品のタイトルに繋がるのか!

南アフリカ ポートエリザベス
カリー社長達と会食していたマイアミは計画の名前を思い出して思い出し笑い
御馳走を食べられて楽しいけど自分は何も持て成しできないし兵器を製作しろと言われても困る
そんなこと言う愚かな人物にも見えない…社長はココとマイアミの二人の動きが気になり仕方ない
横から口だしして漏らすミルドに頭を抱えるカリー社長にその件をマイアミが話すわけはない
じゃあここまで何しにきたのかと思ったこと全部喋るミルドのことちょっと気に入ってるしw
今回訊ねてみたかったのは自分のような中堅武器商人の先行きのなさについて
カリー社長はイギリス空軍の優秀なパイロットで退役後中古の輸送機を買い取り運送業を開始
知りつつも軍関係者は社長のためなら飛行機を譲り滑走路を空けた、全てココから又聞きしたと
武器は売れなくなったか、2000年を境に得意とする小火器は輸送量の方が上回り冷戦の遺産を
食いつくし凌ぎを削った武器商人は用済みの如く逮捕され戦争で稼ぐ人種がシフトしたと感じる…
だからそろそろカリー社長が逮捕される可能性も高いのでは?今年あたりヤバイかも
軍需産業で食いつなぐの無理で将来もないと一蹴され激怒したミルドにはカレンが素手で対応を!
それにしてもカレンもすっかり護衛が板についてますね、武器はなしと言われて素直に従ってるし
バルメと戦って負けたのだと挑発するミルド本人だってコテンパンにされてたじゃないか(苦笑)

ここから女性二人の取っ組み合いが気になって話が頭に入りづらかったw
戦争の民営化は人類が軍事に目覚めたときから始まっている、営業方法と経営者は日々変わる
結果ナパームと密林の泥、石油と砂漠の熱砂、硝煙の匂いの戦場は消え借金のために戦いさらに
借金を増やし火の車、疑問を浮かべながら作戦に赴く兵士、役人が会議室でコーヒーを飲みながら
無人機でミサイルを撃ち作戦にピリオドを打つ、戦争とは名ばかりで妙なものになってしまった…
良し悪しはおいても社長が息抜き稼いだ戦場は戻ってこないけれどそれでもまだ歩き続けるのか?
門外漢の自分のような人間に話した時点で結論を決めている、お別れはココに言うのが正しい
ぐうの音もでないけど敗北宣言のようになってしまうからココに直接言えないのだと!

次は何をするか、レストラン経営はと促されルーも料理を覚えるといってくれてる(苦笑)
最初は互角な感じだったのにいつのまにかカレンにボコボコにされたミルドも敗北宣言してるし
なんというか凄いことになってますがなんだかんだカリー社長のこと慕ってるわけですね
相手も本気じゃなかった…敗北宣言してから抵抗しなかったからミルドが多く殴られてた(苦笑)
時代は終わったと言われに来たりわざと殴られてみたり、武器商人とは曲がっている
でもそんな相手と対等に付き合えるマイアミも相当なものだと思いますけどね
ヨナと夜景を見に車を走らせるココ、対SR班戦でボロボロになった車新品で戻ってきたようで
初めて出会った日、二人きりでドライブしていたことを思い出す…
そんな話をしていてもどこか上の空なヨナは昼間のマイアミとココのこと気になってるのかな

翌日、いつも以上にべったりなココにヨナもこれじゃ護衛しづらいと反応してくれた(苦笑)
ちょっとヨナにくっつきすぎだと嫉妬してるバルメが通常運転でルツはわかってないw
今回の仕事相手はアマーリア、なんだか久々の顔ぶれがずらっと勢ぞろいって感じですね…
いっそのことHCLIに入社しようかと思うほどだったと随分会うことを楽しみにしてた様子
アマーリアとココの対面を知ったブックマン、二人とも元気でユーログループから一世代前の
UAV、無人航空機を三機と運用スタッフ三名の契約とアフリカのどこかでリースするつもりか
いまやゲリラもUAV使うからと電話を斬るとまたもやスケアクロウに連絡がw
南アに滞在していたスケアクロウはマイアミの銀行を洗い新工場の金の動きを調べてる最中
よろしいと確認だけして切ったりと完全に便利屋扱いされてるのが面白いです、スケアクロウってホントネタキャラになっちゃったなぁ、ショコラーデもその様子楽しそうにからかってる!
HCLIが突っ走り始めたけど便乗するから勝手に沈むなとブックマン逆籠絡されてない??(苦笑)

試作機について熱く語るアマーリアはなんだか楽しそうでしたね!
とあるベンチャーが軽量プレインにソーラーパネルを積み気象に影響されにくい高高度で
昼充電夜利用の24時間飛行に成功し半永久的に飛び続けるUAVにセンサー搭載モデルを開発中
肉眼で確認できない角度からこの高画像というのはとんでもない性能ですね、高性能アピール
して完成したときにはココに買い取ってもらおうってことでしょうか
フィリピンにてキャスパーの記者会見が始まるとのことだけど秘書には録画を頼んだアマーリア
兵器展示会で新事業発表も興味を惹かれるけ大量打ち上げされた衛星が関係しているのか
世界の流通に革命が起きるし大事件で戦争の形態も変わるし武器商人の在り方を問われる
今はココと話をする方がよほど利益になるとアマーリアは計画のことを察知してたようですね…

フィリピン
軍幹部連中を招集し記者会見に応じたキャスパー
自分はただのディーラーで発表するパッケージのスポークスマンにすぎないしわからないこと
はパンフレットを参照するか本社に電話して確認してほしいとあまりやる気の見られない様子
キャスパー達が提唱するヘクマティアルグローバルグリットとはHCLIが培った全世界海上コンテナ
輸送網と126機の衛星補助システムで構成される民間委託による総合兵站指揮通信パッケージ
古来より軍隊は兵站という鎖に繋がれた犬のようなもの、平坦性は軍隊を繋ぐ鎖であり生命線
展開・物資の配給・通信・整備・施設の構築 これがないとどんなに優秀な兵員は何もできず
非常に費用がかかる、まず余剰物資の山や食料など無駄をなくそうとコストカットを尽くす
戦争や戦闘の規模に応じた兵站指揮通信をジャストイン ジャストタイムで提供することを宣言し
利用すればどんな軍隊でも格安で海外展開能力を向上できる、既に十分な展開をしている国でも
予算の大幅な節約が可能、ロジスティックスの語源はギリシャ語の計算の熟練所に由来するとか
現代兵站は応用数学の世界でノウハウを持つのは国軍のお偉方でなく自分たちのような民間企業
戦争インフラの民営化の市場を開拓しようというだけのこと、効率化、金銭面では敵うはずがない
この会見を見ていた日野木はNSAの顧問になってたかな、何気にちゃっかりしてるなと(苦笑)
キャスパーに軍隊ノウハウを教えるべきだという上司に今は傍観が得策でいつでも手が打てると

戦争を支配するつもりか、バンドデシネに出てくる悪の親玉みたいだと表現するアマーリアの秘書
HCLIが巨大な発表をした生中継にあまり興味なさそうなヨナだったけど、そんなに大事な話なら
ココはどうしていかないのか、テレビを見ようともしていないと疑問を感じることに…
一方、アマーリアから画策中の計画に興味があるから混ぜてほしいと頼まれたココ
先ほどの会見関連の仕事で誤魔化そうとするけど既にばればれですよね、でも突然岩手も困るし
退いておくものの諦めたわけじゃないし手伝ってほしいときはいつでも声をかけてほしいと!
あはは、ちょっと引き気味で困惑してるココが面白い~♪
あくまでもココ達は二人で計画を推し進めて本当に最終段階でしか打ち明けないのかもですね(汗)
「今思えば僕はココを何一つ理解できていなかった
いつも限りなく近くにいるのに全く手が届かない それがココ・ヘクマティアルという人だった」

とはいえ、ヨナも少しずつながら不審な点を感じてるしヨナが傍を離れることに繋がってしまうのか…
終盤にかかってきたのでここから一気に話も動いて面白くなっていきそうだし楽しみです

次回「NEW WORLD phase.2」

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2012.11.27 Tue
神様はじめました 第9話「神様、竜宮城にいく」
『過去に巴衛が奪った龍王の右目を取り戻すため、時廻の香炉で過去に行く奈々生と瑞希。そこで右目を持った野狐の巴衛と出会う。奈々生は巴衛を尾行した民家で、人間の女性・雪路と恋仲であることを知りショックを受ける。巴衛が龍王の右目を盗んだのは、雪路の病を治すためだった。巴衛が去った隙に龍王の右目を盗もうとした奈々生だったが、雪路が苦しみ始めたため、不老長寿の効果があるという右目を雪路に与えてしまう。』


時廻りの香炉を使い過去へ飛んだ奈々生は竜王の右目を奪ってきた直後の巴衛と遭遇!
一瞬視線があったもののすぐにその場から去って行った巴衛を必死で追いかけるけど届かず
走って追いつくわけないし本当に土地神様かと言いつつなんだかんだ助けてくれる瑞希がw
この時代の巴衛が自分を知っているはずはない、それでも声ぐらいかけてもらいたかったのかな
竜王の目を肴にアジトで宴会でもするのでは、事情を説明すれば説得できるかもと思う奈々生に
そんなことできるはずないし隙を見て盗むしかないのだとある一軒家に到着し追いついた二人

部屋の中をこっそり覗いてみると雪路という女性に寄り添い看病する巴衛の姿が…!!
予告で気になってたけどやっぱり竜王の目は雪路のために奪ったということだったのか(汗)
同じ顔、声なのにこんなに優しく囁く巴衛は知らない――全ては雪路のために支払った代償
せっかくの薬があるのだからと清水を汲むため巴衛が出かけた隙に目を取り返すチャンスだと
というか背後で自分と同じように誰かを妬ましく思ってないのか、しくじったりしないし雪路
は目障りだから蹴落とすだろうと背後で奈々生の行動を見透かしたようにしてる瑞希がブラック
しかし予想とは違い苦しそうな雪路の手から目をとると口元に運び飲めば大丈夫と手助けを!
取り返しに来たのにあげてどうするのか、雪路を助けたことで巴衛が守れず後悔してもいいのか
勿論助けたいけれど目の前で苦しんでいる人を見殺しにはできないと他人を思いやる奈々生…
自分が必要なものをどうして簡単に他人のために手放せるのか、瑞希にはよくわからないんですね

実体での時廻りは長くはもたないし時間切れ――
過去にツケを払わせてはいけないし今のツケは今で払う、こういうところ奈々生らしいなと!
現実時間に戻ってきた奈々生に急に動くと反動で身体が痛むからってもっと早くいってくださいw
過去で出会った磯姫にもう一度出会えないか、あの時確かに奈々生の中に目があると言っていた
もし本当にあるのだとしたら、巴衛を救える鍵になる…その磯姫を探し海岸近くを捜索することに
深夜限定で洞窟内で店開きしていると、観光客相手に怪しげな露天商売してた磯姫が(苦笑)
500年前と変わらず探すのが楽だったと瑞希が来たことでいいカモにされずにすんでたみたいだけど

経緯を説明すると途端にはしゃいで奈々生の体中ベタベタ触ってるし過去とキャラが違うw
身体の中にあるのなら取り出してほしい…確かに随分削れて小さいけどそれらしきものは見える
代わりに何をくれるのか、あげられるものならなんでもって奈々生もうちょっと注意しなきゃ~
寿命30年分で手を打とうと言う磯姫に吹っ掛けすぎで信用することないと割って入ってきた瑞希
磯姫は千里眼の持ち主でどこに何があるのかわかるし神使崩れの蛇坊やは引っこんでろと(苦笑)
イラっとしてる瑞希の表情が酷いことになってるー!って奈々生も取引あっさり了承しちゃうし
制止する瑞希の手を外し若いからもってかれてもそう簡単には死なない、でも巴衛には一日しか…
巴衛のためを思えばどんなことも乗り越えてしまう奈々生は凄いしそれだけ大切な存在なんだなぁ
何もできないのにどうして請けてしまうのか、手に負えないことばかり引き受けて付き合いきれない

あきれ返ってその場を去った瑞希を横目で見ながら奈々生を横になるよう促す磯姫
すぐ終わるからとそのまま体の中から取り出したのは龍王の目でなく土地神の御魂
寿命なんかよりもっといいものがあると、本当の狙いはこっちで体よく言いくるめられたと(汗)
立ち去ったと思った瑞希はやっぱり心配でこの場に残ってくれてたんですね、言った通りのこと
になったし言う通りにすればよかったのに…巴衛は自業自得で肩代わりする必要なんてないのに
本当に奈々生は自分じゃ及びもつかないことばかりいとも簡単にやってのけてしまう――
「手足になる神使もいず、人の身で誰かを守ろうというのならもう一度お仕えしよう」
眠ったままの奈々生に最上級の敬意だと神使としての契約を結んだ瑞希!
あれだけヨノモリ様に誓いを立てていた瑞希が奈々生と契約するとはちょっと意外でした!
神様としても人としてもお人よしで危なっかしい奈々生を放っておけなくなったのかな
ヨノモリ様も社もなくなって心の支えがなくなったときに奈々生の傍にいるときは心が安らいでいたのかもですね、しかしどの神使でもやっぱり唇にキスなんだ(〃∇〃)

伸びをして目覚めた奈々生に今日から神使になったとご機嫌で報告する瑞希
巴衛なんか吹き飛ばすぐらい役立つからとこっちもなんかキャラがおかしいことになってる(笑)
背後でこそこそ逃げようとする磯姫に主人に手を出したのだからこのままトンずらできるわけない
飛び出した瑞希を制止する言霊縛り――絶対服従の印で神に支配されているという甘い痺れ
…快感だし見えない鎖で縛ってほしいと喜んでる瑞希がドMになったww
どっちかというと腹黒さんでSっ気多い方だと思ってたけど逆だったのか~
寝ている間に勝手にキスしたのは痴漢だし強制猥褻と殴られて喜んでるし本物の変態ですね(!)

磯姫に取り出してもらった竜王の目は思っていたよりも随分小さなパチンコ玉みたいな塊
形はどうあれ間違いないしこれで約束は守れる、磯姫は竜宮城への往復乗車券を置いて逃走
こんなので許しちゃうのは甘いというけど瑞希が何もしなくてほっとしたという奈々生が(苦笑)
神使は主人の前で殺生なんかしないのは巴衛もきっと同じだと…奈々生の前では手を汚したくない
その頃の竜宮城では宴会場に設置した白蝶貝をこじ開け脱出していた巴衛
久しぶりの再会だし奈々生の前でよくも顔をだしてくれたもの、主人の前で血生臭いことはできないから場所を改めさせてもらったと海辺では本気出してなかったようで!
奈々生に見せたくないからわざと一旦捕まり相手の本拠地で反撃に出るとか怖すぎるんですけどw

竜宮城へ亀のタクシーに乗って向かうことになり興味津々の奈々生が楽しそうですね
水以外は通す窓ガラス…ってうっかり体すり抜けちゃったりしたら一大事じゃないか
巴衛を助けられるし会える、ようやく会えると待ち遠しく感じる奈々生は自分の中に違和感を…
まだ雪路のことを好きなのか、あんなに楽しみだったのに再会するのが怖いのだと
雪路に対してもっと優しかったし必死だったのに自分は触れてさえくれないと比較し落ち込むことに
というか触れないようにしてるのは奈々生が拒否したからだからどうしようもないところも(苦笑)
どんどんネガティブ思考になってしまうと凹んでいるといっそのこと行くのやめちゃうかと瑞希がw
あはは、今でも巴衛はお邪魔虫って思ってるんですかね~このまま諦めれば一石二鳥って感じだし

途中乗車してきた龍族の女性・亀姫に自分以外は全員美人に見えると頭抱えてるのが(笑)
陸の神が竜宮に何の用なのか、大事な人が質草になっているから迎えにいくのだと答えると
愛しい夫に会うため竜宮へ向かうところ…って宿儺の奥さんなのか~
七日間かかって作った着物、会えない日は思いを紡いでいくと宿儺ってば愛されてるなぁ♪
十年かかっても無理じゃないかと奈々生が考えていたところ亀タクが大揺れし着物が水中へ!
探しにいかないとと焦っているとあの水量では遠くまで流されているしそれよりも振動は竜宮から
羽織はまた作ればいいしすぐに向かって何が起こっているか確認した方がいいと器の広い人です…
丹精込めて作ったのだからと心配する奈々生に、七日間も思いを込められたのだから幸せだし十分
そんな風に思える人がいるって素敵ですよね、亀姫いい奥さんすぎるー!!
さっきまでずっと大事な人が自分にしてくれないことばかり考えていた、好いてくれない
触れてくれない、いつからこんなに受け身になっていたのか――ようやく前向きになれたようですね!

到着した竜宮から響く轟音、竜宮内で巴衛が暴れまわってあちこち壊してるせいのようで(苦笑)
浜であったときよりも何倍も強力な力、確かに今の巴衛を見たら千年の恋も冷めるかもしれない
返せと食い下がってきたし目を取り返して巴衛と交換するといっていた奈々生のことを打ち明け
ると、土地神とは名ばかりでただの人間だから何もできないと足抱えて漏らす巴衛w
てっきり愛人か何かかといいかけた宿儺にれっきとしたミカゲ社の土地神だし気安く触れるなと!
ようやく奈々生が追いつき無事を確認したところ、出てきた貝殻に閉じこもる巴衛可愛すぎる♪
過去に行って昔の巴衛に会ったことを伝え自分を受け入れなくても触ってくれなくてもいい、他の女性を好きでいてもいいのだと…
そんな様子に少しだけ貝殻を開いた矢先力ずくで開いた奈々生は安定のギャグシーンだったww
その勢いのまま自分から巴衛に抱き着き想いを伝える奈々生が大胆&正直でいいなあ!
「もう報われるのを待ったりしない 振り向いてくれなくてもいいよ 私が振り向かせるから
巴衛が向き合ってくれなくても私が巴衛を好きなことに変わりない それで十分」

自分が好きならそれでいいと吹っ切れた奈々生の前向きさを見てると二人のこと応援したくなる
今雪路のことを思い続けてるかどうかはわからないけど、いつか振り向いてくれるといいなぁ
というか、普段の二人のやりとり見てるともう惚気状態としか思えないですけどねw

丸く収まったけどボロボロの竜宮の有様に激怒する亀姫がー!!
右目を奪われた時今後一切顔に傷つけないと約束してたようで、そりゃ怒られても無理ないです
土地神が右目を返しにきたのだと調子いい宿儺にそのまま返却したけど干からびていて使い物に
ならず交渉不成立を告げる宿儺に羽織と交換するのはどうか、瑞希が拾ってきてくれたんですね!
そんな布きれで取引しようというのか、って奥さんが愛情込めて作った着物なのに~(苦笑)
巴衛の身柄に似合わないのか、後ろの視線が怖くて即承諾した宿儺がわかりやすい
奈々生たちが話している最中後ろの夫婦喧嘩がものすごくバイオレンスですww
良妻賢母を演じつつ夫をうまく操縦する亀姫姐さんカッコイイ♪いやあ素敵な夫婦ですね!
どうして瑞希がいるのかと尋ねる巴衛に兄神使の巴衛が心配だったから…これから一緒に仕事をと
あはは、瑞希が神使だなんて納得いかないだろうなあ~でもこれで奈々生に絡む瑞希にヤキモチ
妬いて巴衛が積極的になってくれるかもしれないし、これからのミカゲ社の生活が楽しみです

巴衛が極端に人と妖を強調するのはやっぱり雪路との悲恋が関係してるのかな…
それにしても、竜王の右目が奈々生の中にあったっていうのはもしかして奈々生は雪路の
生まれ変わりとかそういうことになっていくのかな??雪路に関しても色々気になるところです

次回「巴衛、神使になる」「神様、合コンにいく」

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67744859.html

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2012.11.27 Tue
となりの怪物くん 第9話「0と1」
『朝、雫が目覚めるとなぜか自分の部屋に春の姿が…。話しをするうちに、父・隆司の店がまた潰れたと知った雫は、最初こそ驚いていたものの冷静に店の整理をし始める。追い出された春は勉強会に合流。あさ子に聞かれ、雫との現状の関係を報告していた。』


夏目ちゃんが作ったブログには文化祭でゾンビコスしたメンバーの写真が♪
打ち上げで選挙区間違えて痛い感じになったとか何歌ったのか気になるのですがw
雫に友達だといってもらえて胸がいっぱいで眠れそうにないと本当に嬉しかったんだろうなぁ
そんなところへ一件コメントがついていたけど、誤字脱字が気になるしブログタイトルの
ゴルベーザとはどんな意味なのかとリアルに雫からツッコミされてたー!!
でもちゃんと夏目ちゃんのブログチェックしてくれるとのは何気に優しいと思う(笑)

切り捨てられないのなら逃げるのはやめる、向けられた気持ちにまっすぐ向き合うと決めた雫
それから二人の関係に進展があるのかと思いきや…このあたりはまだ至って変わらずでしたね
休校日、試験勉強をやろうと呼びに来た春は窓から不法侵入ですか、てか寝起きの雫可愛い♪
最初はちゃんと玄関から来たけど休みだと知らない父親に驚かれたそうで、家にいたことを
雫に言うなと追い返されたとわかり不思議に思った雫が追及すると店が倒産した事実が発覚!!
しかも二週間前に潰れていてびっくりすると思ったから打ち明けられなかったってそりゃないw
数年順調そうに見えていたから油断していたともしや前にもこんなことがあったってことなの?
こうしていても仕方ない、母親に連絡され全部暴露されることに~まあこうなっちゃいますよね
取り込んでるから帰った方がいいのかと尋ねる春に空気読めない子がいた方がいいと投げやりに
事情を把握し田母親からの罵詈雑言を雫の口からきかされることになったパパさんが(苦笑)

店の片づけもあるからと春に帰ってくるように伝え着替えに向かう雫はいたって冷静な様子
慣れてるのももう6度目だからってそれはさすがに酷すぎるよ~…
どうしようもないダメ親父だと春にまで言われるとかホント相当なものですよね
奥さんが働いてくれるからなんとかなってるけど、子供には寂しい思いをさせたのではないか
…ってそこまで思ってるのなら何とかしてほしいしよく家庭崩壊しなかったと思います(苦笑)
答えは決まっているのに期待だけさせるなんて酷いこと、最初から無理だと決め付けてしまう
雫の考えはこういうことが原因でなったのかと春も感じることになったのかな
覚めた性格でろくに友達も作らないし昔からお人形より算数ドリルを喜ぶ子だったとぼやく父親
でも友達なら三人いると聞いて驚いてたりこういう話も親子でしたことがなかったんでしょうか
さっさと着替えてきた雫に急かされてすごすご歩いているパパさんがなんともいえない~

バッティングセンターに集まり勉強中のメンバー、彼氏彼女がいたかという話題に
中学時代彼女がいたというササヤン、好きだと噂で聞いて自分から告白したとか積極的だ~
一年のとき春と同じクラスだったそうだけど、当時は全員同じ顔に見えてて覚えてないだけ
じゃなきそもそもササヤンも同中だったのをいまさら気づくとかさりげなく酷いですw
下ネタ系の話になって盛り上がってる男子二人のドヤ顔にイラっとするww
そんな話ばかりなら帰るとふて腐れてる夏目ちゃん、動揺して日本史の教科書逆さまだよ(笑)
それよりも雫と進展はあったのか、今は色々検討中でこれから考えるとのことにショックを
文化祭から一月、その間雫は答えも出していないし春もじっと待ってて何もなしなのか(苦笑)
二人が一向に進展しない理由は何なのかわかった気がするし今の現状に満足して雫に丸投げした春の責任、このまま放置したら雫なんて年表唱えて終わりとかw

計算式のように簡単ならいいのに、好きな相手とは当然付き合うと思ってたけど正直今と何が
違うのかとも思うという春、具体的に何すればいいのかと返すササヤンとの間で話が変な方向へ
まあ、春も春なりに考えてはいるんだろうけどよくわからないのが現状ってことですかね
店のことを一段落させて訪れた雫はこの二人のやりとりを聞いてたようで顔面蒼白ですw
…考えてみるといったのにすっかりこのことを忘れてたと雫ってば~(苦笑)
父親に行くよう促されて煩いからといいつつ差し入れを渡すと、春の顔を凝視して困惑
実は答えを待っていたのか、期待する春の様子を見たらそりゃ申し訳なくなっちゃいますね
気まずくなり春を連れ出してはみたもののどうすればいいのかと戸惑うことに…
さっき父親から共働きのせいで寂しい思いをさせたかもしれないといっていたことを伝えられ
本当にそう思うならまともに就職しろと最もらしく返す雫は将来母親のような人になりたいと
金銭面で苦労してるの見てたから早く自立して働きたい!とか思うようになったりしたのかな

庭にある大きな水瓶で金魚を飼おうと思ったときのこと、約束は守られずダメになってしまったし
別に金魚のことはどうでもよかったものの飼育本を読んだり餌を揃えたりそのつもりでいたのに…
最初から期待しなければがっかりすることもなかったしあの時もしかして寂しかったのか?
いいものをやると強引に手を握られて引っ張られた雫は春といるようになってから寂しいと思うようになったと感じたのかな?
いいもの…川でザリガニ釣りとかこの寒いのもそうだけどなんでそうなるんだw
水瓶でペットを飼いたかったわけじゃないと真っ向から拒否する雫もあきれ返ってましたね

図書館でレポート用の本を探しているヤマケンはまた迷子になってるんですけどww
司書さんももう訊かれるの五回目…素直にわからないといえばいいのに余計手間かかるじゃないか
ようやく目的の場所にこられて感動してるヤマケンが面白い!!そこにいた雫と偶然鉢合わせする!
何気に雫とばったり出くわすことが多いですよね、この二人案外話しがあうのかもしれない…
しかも雫から会いたいと思っていたとさらっととんでも発言されて気があるのかと勘違いしたあとのヤマケンの表情がめっちゃ嬉しそうなんですけど(*´艸`)
模試の結果は総合で自分の方がトップだったとわざわざ伝える雫はやっぱライバル視してる~

張り合ってるつもりはないしそんな勉強だけして何か意味があるのか、春と同じくバカに見える
それなりにやってれば人生の勝ち組だと返すヤマケンにつまらなくない人生なのか、勉強はいい
結果も悪い結果も自分次第で裏切らない…そんな理由だったのかとふと思い返す雫
ふと春は一緒に来てないのか訊ねたヤマケンは何かそわそわして気にしてる様子ですね!
最近川遊びを覚えて大きなザリガニがとれたらくれるんだと笑顔でカメラ目線な春のカットがw
発想が小学生で止まっていると春の話題になってしまいどうしてこんなことに…自分が降った
のもそうだけどどうして気を使って話題探ししてるのかとちょっと慌ててるヤマケンにニヤニヤです
文化祭の時、人と向きあおうと思ったのはヤマケンに言われた言葉に感動したから
…こんな風にストレートに表現されて動揺して本を落としてるヤマケンの反応がわかりやすい♪

一方、ファミレスで勉強中のササヤンと夏目ちゃん、また雫たちが別行動してるとわかり意味
不明な行動ばかりしてるから雫に一緒にいるのが都合よかっただけと言わせてしまうのだと(苦笑)
二人の関係に気を揉む夏目ちゃんだったけど、そんな時中学時代のクラスメイトが来店し一変
美人さんだったから友達の好きな人からも告白されてしまい女子に陰口叩かれてたのか
そんなことがあったら疑心暗鬼になってしまうし友達を作ることが怖くなるのも無理ないですよね
必死に顔隠してるところを見つけからかう女子に対し迷惑かけてしまったと謝る夏目ちゃんが…
もう、夏目ちゃんが悪いわけじゃないんだからそんなことする必要ないのに~(涙)
耐えきれなくなって目を瞑った瞬間、気軽に声をかけてくれたみっちゃんのおかげで助けられた!
にこっと笑っただけで追い返したみっちゃんがかっこよすぎるー!!これは惚れちゃいますねw

バスで帰る雫を見送りタクシーで帰るといったヤマケンは雫のことを意識しっぱなしなのがw
まさかあんなクールな雫を好きになるとかありえない…図書館で勉強と恋愛が両立できないと
相談され両立すればいい話、どうして0か1の両極端なのかと心情察推測してあげてたのか(苦笑)
アドバイスを受けて面白いことをいうと笑顔を見せた雫に好感度急上昇してたり可愛いじゃないか!
ただの親切で言ってるだけでそれ以上以下でもないと念押ししたりどんなツンデレさんww
最初は春が絡んでるから気になってただけだったけど、雫の内面を知るうちに…ですかね
イライラして塀に八つ当たりしてたりとあまり認めたくない感じだけどもうばればれですw
どうして春を好きな雫に…って前髪かきあげる仕草がかっこよかったなぁ♪

人に触れるたび自分の儘ならさに気づく――父親の代わりに仕事に向かう母親の姿を見送り…
というか雫の母親って最初は嫌々働いてた感じだったけどその後成功してるって凄いですね!
自分も母親のようにしっかりした大人になりたい、だからテストで頑張っていい点数をとって
認めてもらったり将来の為に一生懸命頑張ろうと思うようになっていったのかな
お祭りいけなかったから金魚買おうかと父親に言われたときももういらないと断っていたのは
雫にとってどちらか一つの選択肢しかない、そんな風にしかできないのが当たり前だったからか…
中途半端なものは諦めてしまうしかないと割り切った考えになってしまったのは切ないなぁ(汗)

夜遅くなっても川で遊んでいた春とそれを見守って付き合っていたササヤンと夏目ちゃん
春が豪快過ぎて楽しいとなにやらテンション高い夏目ちゃんの理由はなんとなくわかる(笑)
ザリガニは捕まえられなかったけどもっといいものを見つけるから心配するなと満面の笑み
水瓶は弟の用具入れになってて仕えないということは言い出せずじまいだったようですね(苦笑)
無価値だと思うものが春にはどうしてこんなに意味があるのか、結局春の言葉に期待を抱く――

借りたままのシャーペンを返して二度と関わらないようにしようと思いタクシーを降りたヤマケン
仲良さげげな雫と春のやりとりを目撃し…鞄を取りに戻り一人になった春にシャーペンを投げ渡す!
どうして雫のものを持ってるのか、図書館で会っただけと漏らしたヤマケンに雫を好きなのかと…
「だったら文句あるか?」
おやおや、はぐらかさずに正直に認める発言するとは!!ここからどんな発展するのか楽しみすぎる♪
三角関係、じゃないや大島さんもいるから四角関係でますますこんがらがっちゃうのやら?
デレはじめたヤマケンが本格三戦ということでさらに面白くなりそうですが、アニメはもう終盤て感じなのでどこまでやってくれるのか気になる…
高校入試、夏目ちゃんどうやって合格したのか疑問だったけどAO入試だったのか!!
一発芸じゃなくて一芸入試じゃ…(苦笑)体育で大活躍してたしやっぱスポーツ関連なのかな??
まあ何はともあれ無事に合格できてよかったですよw

次回「クリスマス」

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2012.11.25 Sun
マギ 第8話「守れない約束」
『迷宮アモンを攻略した時に「一緒に世界を見に行こう」と約束を交わしたアラジンとアリババ。しかし、アラジンの期待をよそに、「霧の団」のトップとして再会したアリババは、まるで人が変わったかのように、アラジンを冷たく突き離す。その様子を見かねたモルジアナはある行動に出ようとしていた。一方、シンドリア・バルバッド間の貿易再開の為に「霧の団」を退治しようとしているシンドバッド達は、バルバッドの経済状況を混乱に陥れている原因は煌帝国が発行する「煌紙幣」の介入であることを突き止める。』


霧の団が襲撃した貴族屋敷で加勢に来たアラジンはその場でアリババと再会することに
久しぶりだと挨拶すると仲間であるカシムを庇いウーゴ君を戻してくれないかと頼まれ…
素直に従い話したいことが山ほどあるしチーシャンで共に世界を旅する約束をしたことを
伝えたものの差し出した手をとることもなく悪いけど守れなくなったと冷たく突き放されてしまう!
時間差で到着した国軍の追っ手から逃れるためにアモンを召喚し炎を操るアリババがカッコイイ♪
というかこんな自在に操れるのも迷宮攻略したからなんだろうな、主題歌のサビの部分で召喚
シーンが気になってたのでようやく本編で見れて何よりでした!!

まさか迷宮攻略者がいてそれがアラジンの友人だとは思わなかったと話すシンドバッド
怪傑アリババとはどういう人物なのか、アリババが盗賊団に入るまでに一体何があったのか――
アジトに戻ったアリババたちの前に入団希望だと訪れていたナンド兄弟、身を隠すにはうって
つけの場所だからとやってきたようだけどまさかこんなところでも繋がってくるとは思わず(苦笑)
仲間を集めている最中だし行くところがなければ関係する、しかし義賊でありスラムのために
国軍と戦い盗賊気分で汚い盗みをしたり掟を破った場合命で償ってもらうと前もって言い含める!
リーダーというからには完全に率いてるのかと思いきや祭り上げられて利用されてる感じが…
得体の知れない連中を引き込んで何をするのか、戦争でも始めるかと冗談交じりに返されたり
駆け寄ってきた子供たちからおかげで一日二回も食事できるようになったと嬉しそうに報告を
子供の頃スラムの地獄を一緒に生き抜いた、頼むから一緒に救ってほしいしマリアムみたいに
しないでほしい、もうどこにも行かないで傍で戦ってほしいと泣きつかれ困惑しつつも断れず
元々優しいのもあるけど何か負い目でもあるから説得に流されるまま盗賊団に留まってるのかも…

アラジンとの再会に思わず手を貸してもらいたいと考えてしまい頭から振り払うアリババ
本当は二人との旅に戻りたいけどそうできない事情や状況になってしまっているんでしょうか
物陰に一瞬反応したけど疲れてると思い込みベッドに横になったら天井にモルジアナがいたー!!
あはは、一瞬でアリババを拘束し騒ぐと落とすと脅すのが怖いです
アリババの匂いを辿ってきた…モルジアナって脚力だけじゃなく嗅覚も敏感なんですね
ってそういえば前回妙な霧も危険だと察知してアラジンを助けてたりとその片鱗もあったしなぁ
盗賊団にいる理由を話してほしい、何もないしアジトからさっさと撤退するように促すけど
アラジンはアリババに会うために長い道のりを旅してきた、それがどうしたと素っ気無いのが…
半年前チーシャンの街でアラジンを探していたでは…関係ないし自分の問題だと関わってほしく
ない様子だけど煮え切らないアリババにイラっとしたモルさんの脚力で地面が崩れかけてるし(苦笑)
それにアリババのおかげで助けられたモルジアナにとって関係ないことじゃとてもないですよね
アリババをお姫様抱っこして部屋から脱出し建物の屋上を自在に移動するモルさんカッコイイww
メイン男子二人が頼りなげに見えるからモルジアナが余計かっこよく見えるというか何というか(ぁ)

入団したナンド兄弟、金属器を売れば暫くは遊んで暮らせるのにどうしてか
金貨銀貨しか信じないしバルバッドで打っても紙幣にしかならないから
現在バルバッドの経済は激しく混乱し原因の一つが煌帝国が発行する紙幣、煌帝国は軍事力に
ものをいわせ近隣諸国にもこの紙幣を流通させようとしていて現バルバッド国王のアブマドも
煌帝国の言いなり、アブマドは煌帝国皇女と婚約しているため頭が上がらないというわけですか
しかしシンドバッドは婚約の事実も知らされてなかったようですね…
霧の団のこともあるし出方を考えて本国に連絡を獲った方が言いとアドバイスするジャーファル
…とりあえずシン様は金属器取り戻さないとどうにもならなさそうな気がするんですがw
部屋に篭って休んでいるアラジン、アリババのこと知った直後だし気落ちしているのではないかと

この半年間で自分達に色々あったようにアリババにもきっと色々なことが起こった
新しい目標を立てなければならないしウーゴ君に頼まれた金属器集めの旅を続けてみるのか
その前にモルジアナと一緒に暗黒大陸へ渡航してみるのもいい、シンドバッドにも教えてもらい
たいことがあるしやることは山のようにあると意気込んでるのも強がりにしか見えないです…
楽しみにしてたのにと床に座り込んですっかり落ち込んでしまったところへ窓からアリババがー!!
やあ、って言いつつ涙目になってるアリババはよっぽど怖い思いをした様子なのが明らかだww

軽い調子で会話するアリババに気まずそうなアラジン、早く本題に入れと急かすモルさん(苦笑)
盗賊団のせいでバルバッドに今何が起こっているか知っているのか、内乱で交易が止まり政府が
市民を見放し逃げ出した罪もない貧しい人達が奴隷狩りに遭っている現状――
激怒するのも無理ないし悪事に加担し被害を増大させてる事実が許せないんだろうなぁ
せっかく三人で久々の再会だしいい月夜、もっと楽しい話をしようとどうにか場を和ませようと
とりあえず半年間の間に何があったのか打ち明けバルバッドで霧の団捕縛を手伝うことになった
まさかアリババがいるとは思わなかったけどどうして霧の団に入ったのか理由を教えてほしいと
それを話す前にはまず友達の話をしなければならないと、カシムとアリババの関係が明らかに…

霧の団の本当のリーダー カシムはずっと昔の幼い頃からの友達
スラム街で育った二人はいつも競い合って兄弟みたいに育った仲だったんですね
旗獲り競争でカシムが勝ったかと思いきや掘った抜け穴を通って背後から奪い取ったアリババがw
取っ組み合いの喧嘩ばかりしてたのに不思議と馬が合いゴミ貯めの山を毎日走り回っていた
生活は貧乏で苦しかったけど家に帰れば優しい母親が待っていてくれたとママさん美人さんだなぁ
娼婦をしながら生計を支えてくれていた母親は明るくいつも幸せだった…
対照的にカシムの父親は最低の男、酒に溺れ暴力に走り家庭を顧みずある日忽然と蒸発してしまう
スラムではよくある話と身寄りのなくなってしまったカシムと妹のマリアムを引き取り育てることに
四人は家族になり毎日小さいながらも平凡な幸せがそこにあったんですね…賑やかで楽しい日々
それも母親が病に倒れて亡くなったことから事態は一変、泣く事しかできなかったアリババとは
違いこれからは自分が二人を守ってやると告げたカシムは何をしてでもと心に決めてたのかな(汗)
子供ながらに本当に力をあわせて頑張った、ゴミ広いに靴磨き、観光案内、しかしいつのまにか
町の悪ガキとつるみ盗みに手を染めるようになった、生活を守るのに必死だったのかもしれない
食べていくのは本当に足りずに僅かな稼ぎじゃ無理だと思い知らされたというのもありますかね…

だからある日、一緒に手伝おうかと声をかけたけど自分とは違うからそんなことは必要ないと
最低な男の血を引いている根っからの悪党、だけどアリババは違うし母親のように真っ当に
生きてほしい…どこか投げやりな態度に様子がおかしかったと思ったけど原因はわからず
「俺ら、友達だよな?」
確認するように振り返ったカシムの表情がどこか寂しげだったのが…
その直後、先代のバルバッド国王がスラム街に訪れアリババはその息子だと宣告されることに!!
これから王宮と暮らすといわれても信じられず呆然としていたところ、アリババの母親アニスは
過去王宮に仕える下女で国王が彼女を見初めアリババが生まれた――
立場や周囲の目もあっただろうけど放置したままで突然とか、今更都合のいい話だよなあと(汗)

何でアリババのような奴がスラム街にいるのか不思議だったと打ち明け
自分とは生まれながらに違う人間、どこへでも行けばいいと冷たい言葉を投げられる!

もしかしてアリババが知るよりも先に国王の子供だとカシムはどこかで知ってたりしたのかな
貧しすぎるせいで父親のように生活するためには悪事しか方法がないと思い込んでしまっていた
矢先アリババが王宮に引き取られるとわかり劣等感とか妬みとか抱いてしまったのかもですね
家族同然だったのだから引き止めてくれると思った――だけど二人は喧嘩別れしてしまうことに…

王宮で暮らすようになり王子として扱われるようになったアリババ、暮らしは一転し身の回りの
世話は全て下女がつき話し方や歩き方、学問や剣術に至るまで厳しい訓練が課せられ三年が経過
スラムでの日々が遠い記憶となっていった頃、一目見たくなりこっそり王宮を抜け出したある日
スラムはなく整備され住人は一人も見当たなかったけどカシムと偶然再会することに
あの時王宮を抜け出さなければ、あんな事件は起こらなかったし再会しなければよかったのだと

あんな別れ方したから話してもくれないかと思ったけど笑顔で返してくれたカシムと飲み屋へ
再開発のために国に追い出され別の場所に移動してしまった…ほとんど王宮に閉じ込められて
いるため何も知らなかったというアリババにしけた話はいいし飲み明かそうと意気投合した二人
昔の関係に戻り会話は弾んだものの今思い返せば一瞬暗い目をしてたことに気づいた…
王宮に閉じ込められているといったけどどうやってここまで来たのか、トンネルを通ってきた
のだと上機嫌で漏らしたアリババの抜け道を利用して王宮へ侵入しようと画策したのですね
スラムから出て行ったとき、殴ったのは悪かったしどこへでもいけといってたけど自分のために
言ってくれたのかどうかと確認したアリババに親友だし当然だと返すカシムがなんとも(汗)
きっと上辺だけのやりとりじゃなかったのかなあ、二人の間の温度差を感じて切なくなる…
ずっとあの時のことを気に病んでいてカシムが自分のことを思っていてくれたとはっきり確認でき
嬉しかったから部下に尾行されていたことなんて気づかず王宮まで知らず案内してしまう事態に

暫くした後日、病床の国王に呼ばれ後継者として国を任せたいと告げられたアリババ
アブマドは怠け者で他国の言いなりにしかならないとだから厳しく訓練もさせてたんですね
母親の事をどう思っていたか、たくさんの柵があり一緒にはなれなかったものの愛していたと…
その言葉があれば王宮でやっていける、そう決意した直後不自然な物音に気づき確認に向かう
とそこにはカシムが引き入れた盗賊団が侵入し宝物庫の財宝を奪う姿が!
侵入経路は飲み屋で話したトンネル、自分が招いてしまったことに負い目を感じているのか(汗)
カシムに義理立てしてるのも昔のことがあるからなんだろうけど、根本的な解決にならないし…
今回はアリババ視点だったけどカシム視点から見るとまた違うものもあるんでしょうね、
カシムがあんなに荒んで全てに絶望しきった感じになるまでに一体何があったのか気になります

次回「王子の責任」

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2012.11.25 Sun
ソードアート・オンライン 第21話「アルヴヘイムの真実」
『ついにキリトたちは《世界樹》のふもとにある《アルヴヘイム》最大の都市《央都アルン》にたどり着いた。だが、間もなく定期メンテナンスでサーバーがクローズされるため、キリトとリーファは翌日の再会を約束していったんログアウトする。一方、現実世界では、和人の妹・直葉が兄への淡い想いにひとり悩んでいた。自分の気持ちの正体を確かめようと思い立った直葉は、和人に頼んで明日奈の見舞いに同行することに。 』


2025年1月22日 アルヴヘイム 中立域 央都アルン
世界樹まで間近に迫るアルヴヘイム中心の世界最大都市アルンへ到着したキリトとリーファ
こんな荘厳な光景が見られるなんて時間をかけた甲斐と苦労もあったというものですね
というかアルンの背景凄く綺麗だったので思わず見入ってしまいました!!
大きな町にきたのは初めてだと感動するリーファは鉱物塔の光がまるで星屑みたいだと表現
そんな時今日の午前四時から午後3時まで定期メンテナンスのためサーバーがクローズするとのこと
プレイヤーは10分前までにログアウトをと要請するアナウンスが入りとりあえずここまでで中断
…ログアウトまで制限10分しかないとか結構切羽詰まって慌てそうな気がする(苦笑)
アナウンスの言葉に何か気になる様子だったキリト、メンテの時間も理由があったりしたのかな
全財産を差し出してすっからかんのキリトに宿代ぐらいとっておけと返すリーファが面白い
近くに安い宿屋があるかユイに訊ねてみると向こう側に激安の宿屋があると案内され向かうことに!

現実世界に戻ってきたキリト、時間的に明け方だからかなり寒そうですね
眠そうな直葉に何時に寝たのか聞くけど、ネットしてて四時ぐらいになったとわかったことで
程ほどにと注意するけどネトゲばっかりやってるキリトがいっても全然説得力ないですよ(苦笑)
後ろを向くように伝えて背中に冷たい水を入れて驚かせたりとキリトも意地悪して遊んでるのがw
ふて腐れた直葉はさっきのお詫びに宇治金時ラズベリーパフェを奢ることを約束してもらい
早速今日いかないかと誘うけど、昼過ぎから約束があるし午前中は病院にいく予定でいるという
キリトに一緒にお見舞いにいってもいいか、アスナも喜ぶと言われても一緒に行く事になったようで

鳥籠から脱出したアスナは洞窟の中を進んでいくと真っ白な壁が続く廊下が出現!
仮想世界に研究施設を作って隠していたようだけど、こんな簡単に出入りできていいのか(苦笑)
廊下の途中にあった案内図には部屋の説明も記載されログアウトできるコンソールがあるはず
必死になって探したところ実験体格納室の文字を発見し須郷のいっていたことを思い出す!
脳の制御範囲を拡大することで思考・感情・記憶を操れる可能性もある…
目の前の検体の数々から脳波を測定しプログラムから直接刺激を与えて実験してるわけですか
人体実験の様に呆然とするアスナ、こんなことは許されないし許さない、すぐに助けてあげると
そんな時背後から現れたナメクジに擬態した須郷の部下の研究者から隠れてやりすごすことに…

そういえば、学校をどうしてるのか気になってたけどようやく今回ですっきりしました
本当なら去年から高校生活を送っているはず、都立校の統廃合で開いた校舎を利用しSAOから
帰還した中高生向けの臨時学校みたいなものを作るといっていたそうで入試なしで受け入れ
卒業したら大学受験資格もくれるらしいとのことで確かにいい話だけど別の一面もあるようで
二年以上も殺伐としたデスゲームに明け暮れていたため心理面にどう影響を受けたか不明のまま
どうせならSAO帰還者を纏めて管理したいのではないかとキリトは考えているようですね…
確かに、キリトみたいに普通に生活に戻れる人もいれば無理な人もいるだろうし、精神面を
考えて家族とかも腫物扱いになってしまったり、そう簡単に纏まる問題じゃないだろうなと(汗)
自分で受験する選択肢もあるとはいえそうした場合予備校なりで勉強しなおさなければならない
直葉曰く元々キリトは頭よかったみたいですね、でもさすがに二年も何もしない状態だから無理
家庭教師してあげようと乗り気な直葉は数学と情報処理を頼まれそうになって言葉に詰まってたり
直葉はこの二教科苦手だったりするんですかねw

部屋の奥にある浮遊しているキューブ上の物体は、以前SAOで見たシステムコンソールではないか?
まだ気づかれてないことを確認しカードキーを動かすとメニューからラボ離脱の文字を発見
ログアウトボタンを押そうとした瞬間忍び込んだのがばれて捕まってしまう!
苦し紛れに須郷の友達で見学させてもらってたけど帰るところだと何とか逃れようとするものの
部外者に見せたらヤバイ場所だし顔を確認されアスナの素性がばれちゃいましたね、ちなみに
二人がナメクジ姿でログインしてるのは深部感覚マッピングの実験中だからなのだとか
研究者の癖に非合法、非人道的な研究に手を貸して恥ずかしいと思わないのかと追及するアスナ
実験動物の脳を露出させ電極指すよりは人道的だと思うしこの連中は夢を見てるだけでしかない
たまに気持ちいい夢も見せているしあやかりたいぐらいだと言い合うだけ無駄って感じですね…

須郷に指示を仰ぐため一旦戻った一人のメンバーがいなくなった矢先にアスナに向けて
人形の相手は飽き飽きしたし電子ドラッグを一緒に楽しまないかと迫ってきたのが気持ち悪いー!
…ナメクジ触手プレイとかいらないですからw
噛みついて抵抗したアスナは間一髪難を逃れたけど、ペインアブソーバを切っていたため
痛覚がダイレクトに伝わったようで、これって痛覚遮断システムみたいなものなのかな
アスナに関してはもう一度鳥籠に戻しパスを変更、二十四時間監視体制にするようにと
戻るまでせめて感触を楽しみたいからと歩いて向かうことになったけど、一度脱出された
鳥籠にもう一度…ってのも変な感じしますけどね、普通ならもっと厳重に管理されそうな(苦笑)
二人が話している最中、隙を見てコンソールからカードキーを抜出し持ち去っていたアスナ
絶対に負けないし諦めない、必ず脱出してみせるとアスナが次はどういう方法にでるのか

一方、病院に到着したキリトはアスナの病室まで案内をすることに
SAO内で知る限り本名はアスナだけだった、本来本名でプレイする人はあまりいないと詳しい
直葉のことを特に気にも留めず全く気づかないあたり最後まで正体は…ってことになりそう(汗)
それにしても、「血盟騎士団副団長で閃光のアスナ」と紹介するのはどうかと思ったりw
ただ、アスナと対面してやっぱり病室には来ないほうがよかったと感じる直葉がなんとも…
アスナに会えばどうしたいのかわかると思った、キリトとこのまま仲良しの兄妹でいたいのか
昏睡状態のアスナの手を握り見つめるキリトの想いの強さを目の当たりにすることになり
今までは話に聞くだけだったけど、こうして実際にということだと余計辛いだろうなと

約束の時間にログインし宿屋に戻ったリーファに続き到着したキリト
失恋してしまったことを打ち明け涙を流すリーファはこのまま身を引いてしまうのかな
リアルの問題を持ち込むのはルール違反、あったばかりの人に変なことを言って申し訳ないと
謝るリーファに辛いときは泣いていいしゲームだから感情を出していけない決まりはない
キリトを好きな気持ちは口にしてはいけない、胸のずっと深いところで埋めなければならない
いつか忘れられるようにと思うのが切ないけど、直葉なりに区切りつけて慰めてくれた相手が
キリト本人だと気づいたときさらに追い討ちかけてショック受けることになるだろうし心配だ…

優しいの反対のことはよく言われたと苦笑しここからなら一人でも何とかなるだろうと
リーファにログアウトを進めるけれどせっかくだから最後まで付き合うと言ってくれました

ユイを呼び出すと欠伸して戻ってきたけど、ナビピクシーも夜は眠るのか?
キリトがいない間は入力経路を遮断し蓄積データの整理をしているから人間の睡眠に近い行為
人間は起動シークエンス中は欠伸をするとキリトがいつもしてる様子もチェックされてるし(笑)
な事は言わないでよろしいと恥ずかしそうなキリトが可愛いw

アルンはALO中心部だけあってかなり賑やか、プレイヤーも多く他の街と印象が違いますね
なんでも大陸全土の妖精種族が集まっているからのようで!
間近に現れた世界樹に改めて圧倒される二人、世界樹の上に街があり、妖精王オベイロンと
光の妖精ある不が棲んでいて王に最初に謁見できた種族はアルフに転生できるといわれている
外側からどうにかして登れないのか、幹周辺は進入禁止エリアになっていて木のぼりは不可能
飛んでいこうとしても上まで到達できないうちに羽に限界が来る、以前エギルに聞いたように
肩車で限界突破した連中の話を持ち出すけど枝までもう少しの距離で断念ということになり
それを知ったGMが慌てて修正をしたため現在は雲の少し上に障壁が設定されているのだとか
というかそれって半永久的に実験を続けるためにあえてやってることじゃないかと思ったり…

とりあえず根本までいって確認してみようと歩き出した二人
キリトと二人であれこれ話して楽しそうなリーファがいいですね!
ゲートを潜ると世界の中心アルン中央市街とリーファに案内されたけど、足を踏み入れた
瞬間プレイヤーIDを認識したポケットから飛び出したユイからアスナが上空にいると断言を!

いてもたってもいられず飛び出してしまったりと無理だとわかっていても感情抑えられなかっただろうなぁ、とはいえさすがにすぐは無理だろうしどうやって糸口を見つけ出すのか気になります!

次回「グランド・クエスト」

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2012.11.25 Sun
宇宙兄弟 第34話「月夜の晩にパグとハグ」
『無事に月へと到着した日々人たちCES―51クルーは、月面基地ファーストベースへと移動するため、与圧服を着こみビートル1号に乗車しようとしていた。
ずっと真空だったビートルの車内には、2時間前から新しい空気が送り込まれているはずである。
管制によれば数値に異常はないとのことだったが、今からその車内で与圧服を脱ごうとするクルーには不安がよぎっていた。
『もしヘルメットを脱いだ時、正常な空気が入っていなかったら……?』
なんといってもここは宇宙空間、メーターでは確認できないような得体の知れないガスが発生してしまっているかもしれないのである。
みんながなかなか与圧服を脱げないでいる中、意を決し、船長であるフレディが脱ぎはじめようとしたその時――。
「ちょっとみんな! 脱がねーの?」
見ると、驚くことにもう日々人は脱いでしまっていた。
なにやら風呂に入っていない自分のニオイに驚いた様子だが、月でも相変わらず飄々としている日々人なのだった。
翌日、日々人とバディは、降り注ぐ放射線や小さい隕石から基地を守るため、砂をかけるミッションを開始する。
作業しながら、日々人はバディに着陸直後に見た『キラッと光るなにか』の話をしたのだが、だたの『キラッ』だったため、UFO好きのバディは興味なさげ。
日々人にはどうにも引っかかっているようだが、確かめるすべは今のところない。
一方、合格発表のため幸運犬・アポを連れて日本へと帰国していた六太は、母に頼まれスーパーに買い物に来ていた。六太は発表までは運を使いたくなかったにも関わらず、くじ引きで当たったり、半額シールを貼ってもらったり、さらには財布を落としても美人に拾ってもらえたりと幸運続き。
意に背いて少しずつ運が消費されていくことに、たいそう焦りを感じていた。
そして3月15日、最終試験合格発表の日がきた。
わずかな運の量になったまま、ついに南波家の電話が鳴ってしまい――?』



無事に月面へ着陸完了し第一歩を踏み出したヒビトはすっかりはしゃいじゃってましたね!
走るのは無理でもと助走つけてスキップしてみたりと月での感触を楽しんでる様子の一方で
慣れないバディは歩くだけでもこけてるとこういう差もまた面白いなとw
ヒューストン管制室から遠隔操作でビートルを起動させたと連絡がありクルー達に向かっている
ヒビトは既に到着しお迎えサンキュとお礼をいってたり、この車で基地まで移動するんですね
二時間前ベントスイッチをオンにし車内には新しい空気が注入されている状態、数値に異常は
見られないが室内に入ったらモジュール管換気装置とIMVメーターを確認後ヘルメットを脱ぐこと
指示を出され中へ向かおうとしたところ視線の端で砂山に何か光るものを発見したヒビト

ビートル内に入る前にエアロック内で念入りにレゴリス回収を行う結構手間がかかる作業
小さなガラス片みたいなものが体内に入れば…と考えるととにかく慎重になるだろうなぁ
無事除去を終えてビートル内に入り、室内の温度や気圧、酸素や窒素レベルを正常と確認
ヘルメットを脱ぐ段階になったけど全員ここで動きが止まっちゃいましたね(汗)
最初に誰が脱ぐか決めてなかったしいざこうなったら怖い、空気が行き渡っていなければ
真空状態、得体のしれないガスが発生してる可能性もあるしメーターだけを信用して大丈夫か
…数値だけじゃ安全と言えない気持ちはわかるけど不安を煽るような発言やめてください(苦笑)

覚悟を決めてやはりキャプテンの自分が先にと名乗り出たフレディ、管制もOKを出している
のだから大丈夫に決まっている――ヘルメットに手をかける緊張の一瞬に固唾を吞んで見守る!
っていってた矢先既にヘルメットだけじゃなく手袋まで外して余裕そうなヒビトの姿が!!
異臭騒ぎにもしや有毒ガスが!?と焦るバディに、実は暫く風呂入ってないからと体臭のせいだとw
あはは、ヒビトのこういう楽観的な部分は他のクルーも救われてるところあるだろうなぁ
キャプテン的には格好つかなかったけどこれで安心と一斉に脱ぎだしてビートルが揺れてる(笑)
最初から大丈夫だと思ってたととってつけたように伝えるバディはホント調子よすぎですねw

2026年3月10日 日本
久しぶりに日本に帰国したムッタにモノマネを披露するパパさんは相変わらずで
ヒビトがいる月を見ながら食べる月見うどんもリクエストだと盛り上がってるし元気だなぁ
長期滞在になるためアポも連れてきたんですね、マンションで本当に飼っていいのかと訊ねる
ムッタに他の部屋の住人もこっそり小型犬を飼って世話していると呟くママさんがまた(苦笑)
皆がやってるからいい…って問題じゃないですけどね、アポは静かで滅多にほえないから偉いと
言葉に反応して返事してるみたいなアポが可愛いなぁ♪

ベランダに出て食べる月見しながら一句詠むパパさんが凄く満足そうなんですがw
そして下の階では天体望遠鏡を設置し月面基地を確認しようとするカップルがいたり、上
の階では老夫婦が取り出して眺めていたりと周囲が興味もってくれるのも嬉しいだろうなと
でも天体望遠鏡って安いのってほとんど見えないんですよねw
昔誕生日プレゼントでほしくて買ってもらったのが見えずショックだったの思い出した(ぁ)
きっと今日本中がヒビトが月にいる事実と月の眩しさを再確認している頃――…
弟がいる月を眺める日がくるなんて思わなかった、ムッタも感慨深いでしょうね!
そして次はムッタ、JAXAから合否の結果連絡が来るのは3月15日、それまであと5日
消火器男を倒すきっかけを作って三次試験へと導き、打ち上げ当日も絶好のロケーションへ導いてくれた、ある意味幸運を呼ぶ犬だから次は宇宙飛行士へ導いてくれてもいいと
情けないのはわかってるとアポに期待を寄せハグするムッタの最後の願掛け、叶いますように!!

翌朝、ここだけの話だけどUFOとかその類の話題が大好きでなぜだか教えてやろうと切り出した
のに普通にスルーされてちょっとショック受けてるバディはどうしても聞いてほしかったようで
ムッタが送ってくれたDVD映像にUFOが映っているというから期待したのに実際は偽物だった
これを見て相当ショックだった、どうせやるならCG使えばとカレンにも言われたけど、10歳
の頃作った映像だとばらしたけどどうしてこの映像を作ったのか?
説明が長くて面倒だと気分だと一蹴したヒビト、ムッタの為って教えてあげればいいのに♪

レゴリスの砂かけ船外活動に移るためエアロック内から宇宙服着用したバディとヒビト
マーキュリー計画の時代から飛行士のUFO目撃例はたくさんある、アポロ11号のクルーも月軌道
で光る物体をみている、高濃度の放射線だったと公式発表されているけれど答えはまだ出ていない
そんな時昨日光るものを見たと漏らしたヒビト、結局あれは何だったのやら…
円盤型か筒型か、聞かれてどっちでもないしただの「キラッ」なヒビト@KENN君の言い方が可愛い♪

その頃、日本ではヒビトの月面着陸に便乗して色々な新商品が発売されていた(苦笑)
あはは、これはもうやっちゃったもん勝ちみたいなものがありますからね
ママさんに買い物を頼まれてリストをチェックしつつ買い終えたムッタ、くじ引き券をもらい
1等は超ワイドテレビだけど運なんてあるわけないしあたるはずがないと気楽に引いてみると
店員さんにベルを振られ商品があたったときのコールをされて実際にあたったものは6等!
ティッシュとトイレットペーパーのセットは助かるけどこれは手荷物が増えて大変だろうなとw
まさかこんなスーパーの景品で運を使うとは…合格するかどうかはもう運に頼るしかないのに
限られた運、JAXAから電話があるまではせめて使わないようにしたかったのにとショックを(苦笑)
思い返せばさっきのスーパーで小さくつきまくっていた、卵を籠にいれる直前半額シールを
店員さんが貼ってもらい、レジでも凄い混みように困惑しているとすぐに自分の近くのレジが空き
じわじわと運レベルがじわじわ消費されてこれ以上減ると合格ラインを下回ってしまう…
そんな時財布を落としたと拾って手渡してくれた親切な女性が綺麗なお姉さんだったー!!
あはは、運が入ったボトルの蛇口が凄い解放されてラインの下になっちゃってたのがw
しまいには何か不運なことが起こらないかと思ってしまったり、変に卑屈になっちゃってましたね

3月15日 JAXA合格発表当日
連絡担当は鶴見さんなんですね、持ってたメモの名前が気になるなぁ…これ何のリスト??
自宅のリビングで電話を前に番していたケンジのところへ最初の連絡が――…
合否を直接知らされるのって緊張しますがケンジはきっと受かってるだろうなと思いますし
ムッタの結果の前にケンジの過去回みたいな内容になるのかな??

次回「だだっ広い施設のほんの一角から」

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2012.11.24 Sat
バクマン。3 第8話「狙いと評価」
『月例賞に投稿された『シンジツの教室』の面白さに驚く最高と秋人。その作者は、かつて亜城木にファンレターを書いていた七峰透という青年だった!!七峰の担当になった小杉は、よく喋る七峰に圧倒されながらも、七峰の社交的な性格と頭の回転の速さに期待をよせる。『シンジツの教室』は高い評価を受けながらも、「少年誌向きではない」という理由で賞から外れる。しかし、それを知った七峰が起こした行動が、大きな騒動を巻き起こす!?』


冒頭からシンジツの教室来た!!
ちょっと長すぎた感じがするけど続きが気になる…ところで終わらせるのがうまいですね
突然教室の中に閉じ込められた教師と生徒全員、あることをしたものから消えていき残った
一人が教室の外へ出ることができる、慌てる生徒を落ち着かせようとした教師が最初の脱落者
嘘を言うと消される、そのあとに本当に考えてる言葉だけが残る――
どうしたら教室から出られるのか、しかもファーストゲームだと困惑する主人公の前でも
次々とクラスメイトが犠牲になりそして結局誰も喋らなくなってしまったから質問に答える
という形になったけど、本心を言わなきゃならないないからますます殺伐とした雰囲気に(苦笑)

この原稿を採点していたシュージンは、自分のやりたかったのがこういう内容ではないかと
邪道なバトルにシリアスな笑い、邪道という意味だけならTRAPやPCPより上、しかし邪道すぎて
少年氏には不向きだというサイコーにわざとそうしてるのじゃないか、ジャック否定漫画に思える
友情も努力も勝利もない、そんなのくだらないし現実はこうだといってるような…目立つし今の
ジャックにはない面白さを感じたと、面白さも絵のうまさも候補者の中ではダントツだと判断
作者の七峰透の名前に見覚えがありTRAP初連載のときからファンレターを送ってくれていた相手
小6の頃から漫画を描き始め、KTMに衝撃を受け亜城木夢叶のような漫画家になることを決意した…
最後にくれたファンレターがタントを連載したときでダメだしされた、ギャグでいくなら
将来のライバルがいなくなってからぐらいのことが書いてあったけど、中3から二人が目指して
きたように七峰くんもとなると俄然応援したくなると前向きな気持ちになっていたようで!

一方、編集会議での評価はダントツで『シンジツの教室』がトップに
問題作、奇抜な設定で読者の目を引くと思うし亜城木夢叶の評価もいいから入選・準入選で
本誌掲載といくのか、ジャックに掲載できる内容じゃないしこのラストはないということだけど
これは10話のラストだしトレジャーだから最初の一話だけで審査するべき、これぐらいやらないと
インパクトないし生き残れないんじゃないかと意見も様々でしたが編集長からも才能はあると
担当は最終候補以上は相田さんの班で振り分けとなるから最初の選択権は小杉さんにある…
勿論担当を希望するけど配属されて即大型新人の担当なんて運がいいと港浦さんにも言われ
…まあ、ラッキーと楽観的に思えてたのは序盤の頃ぐらいだけなんですけどね~(苦笑)
正直ももう連載ネームを描いてもいいレベル、ただし描かせるならジャックに掲載できる内容に
画力・構成力・話作り申し分ないけれどやはり内容がということだけどシンジツを少年向け
に変更するのは難しいと言う小杉さんにそこを作者と相談して決めるのが編集脳での見せ所

ネームの打ち合わせでトレジャーの選考がどうなったのか訊ねると佳作が一本だと伝えられ
シンジツは最終候補どまり、ジャックに相応しくないという理由で落選してしまったのだとか
最初から青年誌に投稿すべきものを才能を見せる目的で投稿してくる作品もある、シンジツは
その中でもレベルが高いし発想力がずば抜けてるし料理の仕方がうまい…
服部さんが評価してるように第一ゲームの嘘をつくと消される、第二ゲームの力をあわせて
脱出したペアがどちらが消えるのか話し合いで決めて第三ゲームの自分とのかくれんぼ
それを生かすステージ作りもうまいしやっぱり漫画はアイデアだと改めて思わされたのだと
特に二人のように話で見せていこうとするタイプは設定やアイデア勝負になってくる、邪道で
勝負しようとすると尚更でアイデアは突然の閃きなのか考えていって閃くものかと悩むシュージン

七峰君@立花さん!
…実は小杉さん@梶君て知ったとき七峰君@梶君でもいいかなと思ってたり(笑)
初めて対面した小杉さんは思った以上に明るくて社交的な性格にかなり驚いた様子でしたね
名刺に最初からメアドも携帯番号も入ってる、簡単に教えないから入ってないと噂で見ていた
編集部の番号しか入ってない人もいると教えると作品のアイデアにできるかもと考えてたり
シンジツをもっと柔らかい表現にしてやってみるのがいいか他の作品をやってみるのがいいか
訊ねると他の作品なんて簡単に言わないでほしいし亜城木夢叶の大ファンで恋太の読みきりまで
全部チェックして人間の建前と本音を基にして好きな漫画や作品を読み込んで自分のスタイル
で新しい漫画を作り上げるのだと熱弁振るって完全にマシンガントーク状態なのがw
初投稿でありながら集大成作品で入選にしてどーんと発表ぐらいの度胸がジャックにあると
踏んでいたのに他誌と比較して保守的すぎる…そんな時他に投稿や持込の経験はないのか?
これからも他誌に持ち込まないよういい含めようとするとジャックで連載したいのだし夢は
亜城木夢叶と対面して話をすることだと、こんな七峰君のペースに押されっぱなしでした(苦笑)

作品からもっと暗い性格と思っていたけれど、狙って書いてただけで本人は至って明るいキャラ
頭の回転も速いし理想の作家、シンジツのお子様バージョンを書いてくると意気込んでいた
嬉しそうな小杉さんの一方でシンジツをネットにアップする七峰君のブラックさが徐々に…
翌日、編集部には問い合わせが殺到し対応に追われる担当の面々、七峰君に確認をとると
素直に認めたけどジャックでいける方面で書き直すとコメントつけたからってあざといなあ(苦笑)
しかし、ほとんどの人が面白い反応で編集も亜城木夢叶も見る目がないと叩かれる始末
紙面で結果発表されてないのに独断で掲載していいはずがない、当然のことですよね
計算だったら凄い…シンジツは話題作で七峰透は大人気、やっぱりシュージンは目敏いなと!
自分で宣伝したのだからチャンスと思えばいい、審査会でも言ったように才能はあるけれど
プロとしてやろうと思うのならきっちり指導するよう告げ編集部に一度連れてくるようにと
注意することもあるけれど対面しておきたい、編集長も何か気になるところがあるんだろうなあ

感想を聞いた森屋くんも折原くんもシンジツは面白いといっていた、ジャックでは難しいだけ
で青年誌なら連載してもおかしくないレベル、シュージンはあれぐらいいと賛成の方の意見
シンジツはバトルじゃない、殴る蹴る技を出す王道バトルとは違うけど邪道バトルというと
ちゃんと戦わないとバトルじゃない…なら邪道な王道バトルはできないかと考えたサイコー
なるほど!と感心しつつこんなことばっかり考えてるとちょっと凹んでるシュージンがまたw
邪道な王道、言うのは簡単だけどやるとなると…弊害もあるしすぐさまとはいかないですよね

編集部に呼び出された七峰君は丁寧に頭を下げて自分のしでかした失敗をきっちり謝る!!
人の反応を知るのはいいけど原稿をタダでばらまくような行為はプロを目指すものとしてどうか
やってることはアマチュアだし未熟ですみませんと腰の低い様子に噂どおりいい子だと
修正したネームを見てもらおうと持ってきていたけどこれは小杉さんの仕事、シンジツを
直したものなら見る必要はない、発表しているのだから別作品でなければ掲載は不可能だと
編集長に言い切られたけど既に別作品のネームを完成させて持参してきていたようで…
この前他の作品なんて無理ぐらいの勢いで書きなおすといってたのにちゃっかりしてますよね(ぁ)
掲載してすぐに気づいた、アップした以上もうだめだし他作品じゃないと意味がない、今度は
ジャックにあわせた自信作でどうしても書きたくて一生懸命書いたからと差し出す七峰君
話が終わってからと窘める小杉さんだったけど、編集長自らがチェックしてくれることに!
ネームを読み終えた編集長からの評価は…笑みを漏らし面白いの一言で驚愕する担当の面々
まさか新人の作品をここまでとは前代未聞のことなんでしょうね、そりゃびっくりしますよw

小杉さんも確認してみると確かに面白いしジャックで掲載できる、ネットで話題づくりまで
してくれたのだから熱が冷めないうちに本誌で読みきりする方向で練り上げてみればいい
超凄いと喜ぶ七峰君の横で才能は本物だし大型新人担当できて本当についてると感じることに
そして、大ファンで目指している亜城木夢叶にあわせてほしいという頼みも聞き入れてもらい
仕事場を訪れ話をすることになったけど、改めて二人に作品を読んだときの感想を告げる
七峰君はベタ褒めで調子いい感じですね、でも最初の掲載号にはエイジの作品も掲載されて
いたのにどうしてなのか、エイジは考えず直感で書いているからと見抜いていた七峰君は
亜城木夢叶は考えて作りこんでいるし15歳が金と知恵なんて衝撃を受けて痺れたのだと
七峰君のシンジツもかなりエグイ、亜城木夢叶の影響大で参考にしているのだと盛り上がる!
そんな時編集から呼び出しを受け小杉さんだけが先に帰ることになり席をたった直後…

姿勢を崩しがらりと雰囲気変わった七峰君の本性が明らかに!
最速でデビューするにはどうすればいいかずっと考えていた、トレジャーで入選できれば
一番よかったけど、ネクストに読みきり、本誌で試してと面倒な遠回りはしたくない
問題起こして編集に呼び出され新作ネームを持ち込んで見てもらえれば手っ取り早い
さすがに編集長に直接見てもらえるとは思わなかったけど偶然が重なりラッキーだった
ネットにアップしたのもわざと、作品に自信はあったしああなれば放置できなくなる
ここまで計算だと編集部は誰一人疑いもしていない、そう思われないよう振舞っているのも
あるけれど、最終候補作品を勝手にアップしていいことなんてバカじゃないしわかっている
亜城木夢叶も色々実験している、読みきり二本連続掲載、タントは自分から打ち切っている…
自分達側から仕掛けないとダメだしそういう意味でも凄いし若いのに編集の言いなりになってない
編集を信用していないし特に自分の担当の小杉さんは勉強ばかりしてきた大学出たての新人に
漫画の何がわかるのかと見下して信用すらしていないんですよね(汗)

漫画家のほうがよりわかっている…担当に描いてみろといってもろくなことは描けない
でもアドバイスはもらえるし人に意見してもらうことも大切だという二人にだからアップしたし
シンジツに意見をくれた何千人もの中から信頼できる50人の判定人を確保したのだと
…50人って人数的にまとまりないしちょっと微妙な気がしますがどうなるやら(苦笑)
編集に持っていったネームも事前にチェックしてもらい考えながら直しを加えたもので
一発で読みきり掲載になりそうだと自信満々な七峰君の表情がブラックすぎですw
シンジツもネットで見つけた才能を認めた四人に意見してもらっていた、自分で考えた
のではないとわかり唖然とするシュージンとサイコーに誰が考えたものであれ最終的に纏めて作品として完成させたのだし自分の作品で間違いない、このやり方でトップに上り詰めてみせる――

ということで狡猾で計算高い新キャラ七峰君登場回!
編集部では猫被ってたけど二人の前ではあっさり本性明かしたりとどう転がるのか楽しみです!

次回「自信と覚悟」

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2012.11.24 Sat
新世界より 第9話「風立ちぬ」
『「夏季キャンプ以来、僕らはずっと監視されていた。単に処分を保留されていたに過ぎない」。瞬は、早季に意味深な警告を残して学校から消えた。それから4日がたち、居ても立ってもいられなくなった早季、覚、真理亜、守の4人は、瞬の行方を捜すべく動き始める。 早季と覚は、子供の頃の記憶を頼りに、舟を使って松風の郷にある瞬の実家を訪れることにした。ところが、郷に繋がる水路に役所の大人たちが検問を張り、どういうわけか松風の郷は完全に封鎖されていた。嫌な予感を覚えながらも、山をかき分けて陸路を取った2人。すると、目の前の道が思いも寄らないもので封鎖されていることに気づく。 早季と覚は、重大な倫理規定違反を犯すことを意識しながらも、改めて瞬を捜し出す決意を固める。しかし、ようやく足を踏み入れた松風の郷には、想像を絶する光景が広がっていた。』


瞬が学校を欠席するようになって四日――
はっきりしているのは瞬の行方を探さなければならないことだとメンバーを集め告げた覚
思いつく限りどんな方法を使ってもと言い切る様子に瞬とやり直したいと思ってるのでは?
あえてそこを指摘する真理亜がちょっと意地悪ですね、嫌われたわけじゃないとわかった
ことだしとフォローする守二人にそんな気はないし聞かなきゃならないことが山ほどある
監視されていることは本当なのか、猫に気をつけろとはどういう意味か、瞬が抱える問題
卵から雛を形成する訓練で瞬が作った雛が異様な形をしていたことを思い出した早季が(汗)
とはいえ監視されているとしたら目立つ行動はしない方がいいのではないか
森の中だって見られているような気がする…物音に怯えると叢から出てきたのはコオロギ
奇狼丸から逃げ出したとき夜鷹がずっとついてきていた、バケネズミが監視できるのだから
倫理委員会ならもっと凄いことができるし鏑木クラスになると思い通りの生物を作り出せる
虫が見張っているのもおかしくないとこんなこと考えだしたら疑心暗鬼になっちゃいますね

とにかく瞬の行方を探すという覚に続き早季も一緒についていくというけどこれじゃまるで
自分達が心配してないみたいだという真理亜、そうじゃなくて四人そろって行動すると目立つ
だから別行動した方がいいと真理亜と守は他の班のメンバーに聞き込み調査をすることに
ボートを使い瞬の家のある松風の里へ…瞬の家ってかなり広いしお金持ちだったんでしょうか
しかし里に入る直前、物々しい雰囲気で里内が立ち入り禁止区域として縄が貼られていた!
歩いて入るしかないということで森の中を通り迂回していくしかなくなってしまったようで
一方、生徒に聞き込みしていた真理亜と守、松風の里の生徒は全員欠席している事実が判明
森の中を進む早季達は嫌な予感を感じつつ進んでいるけれど、迂回ルートも立ち入れないように
里周囲一体をぐるっと取り囲んでいるとわかり柵を越えて入った矢先、バケネズミが監視役を

本来ならあるはずのない八丁標が新たに作られ町の中には別の結界がわざわざ用意されている
まるで何かを包み込むように…て外部からの侵入を遮断するためにあるはずのものがこうして
作られたのだとしたら目的は一つしか思いつかないんですが(汗)
途中、異形化した木や蝶の死骸、そして地面の温度だけが異常に下がり霜が降りている状態にも
気候も生態系もめちゃくちゃ、何がどうなっているのか、そしてその先にあった大穴を見つけ
その先に歩いている人を目撃したけれど、よく確認できないため覚に鏡を形成するよう頼む早季
下に向けてずらしていくと、そこに見えたのは大きく切断された木――瞬の家にあったものと同じ!
あわわ、これはもう瞬の呪力が暴走してるとしか思えないんですけどホントヤバイ状況じゃ…
家を出てバンガローに行くと言っていた瞬ならきっと無事だろうし家族も避難しているはず
今日はもう日が暮れて遅いし明日の朝探しに行こうと、瞬がどこにいるのか手掛かりもない
できるならこのまま続行したいけど方法もないし出直すしかないと判断したようですね

その夜、泥だらけで帰ってきた早季の様子に特に気にせず何もきかない両親がまた(汗)
篝火だけだと色々不便だから町の中心部に街灯設置する計画があると漏らした父親
電力は公民館の放送に限定されているため一般倫理規定で決められているため見直す必要がある
いくら陳情しても倫理委員会が首を縦に振らない、それなら図書館の照明をつけてほしい
図書館て町の5分の1の予算使ってるんですね…最近は夜の仕事も増えたし色々と不便なのだと
発電の余力があるのは水車の里だけ、電線を繋ぐのは無理な話だと科学は先史文明の残りを
僅かに使える程度で水力発電も本当に最低限しかないってことになってるのか…
新しく図書館の前に水車を作ればいいというけどそこの水路は流れが遅くて無理だと話している
両親に思い切って瞬のことを知らないかと訊ねてみた早季!!二人ともびっくりしてましたね…

だけどこういう話は禁句、わかってはいてもどうしても手掛かりを掴みたいと思いますし
意を決した両親から人生には何度か試練が訪れ親しい友人との別れもその一つだと告げられる!
数日前、松風の里で大きな事故があり瞬とその両親は所在不明、当然何も知らされていない
早季は声を荒げるけれど早季のことを心配しているのだち口答えしないで余計なことを詮索
しないでほしい、しかしここまで聞かされたら逆に気になってしまうし放っておけないかと
食事を終えて席を立った早季に二度と…早季だけは失いたくないと声をかけた母親――
この言い方にやっぱり早季が生まれる前にもう一人子供がいたということがはっきりしましたね…

以前、子供の名前には親の期待や願いが込められているのだと真理亜に教えてもらった時
自分の字は画数が多いけどそれを聴いたら好きになってきた、気になり辞書で調べたけど
早い・夜明け・若い・まだ伸びない・幼い・末っ子――夜更けに聞いた親の言葉と重なり
そして自分の前に「よしみ」というお姉さんがいたことも思い出したようですね(汗)
というかこれ、もしかして記憶を封じられていて思い出したということだったりするのかな??

窓の外の人影と声に気づいてあけてみるとそこには真理亜が!!
もう少しで殺されていたかもしれないと怯える真理亜に何があったか説明してほしいと
瞬の友達は松風の里の生徒が多かったけれど全員欠席している、早季達を追いかけようと
思ったものの、以前和貴園の中庭に物置があったと話し全員学級でも同じく立ち入り禁止
行方がわかると確信があったわけじゃないものの何か手掛かりがあればぐらいの軽い気持ちで
こっそり忍び込んでみたけれど、中は物置小屋で鍵がかかり置かれたものに耳をあててみた…
そうすると中からは獣の鳴き声が聞こえ、誰かが訪れる気配がしたため慌てて隠れた二人

顔は見えなかったけど遠藤先生の声だけはわかった…それから切れ切れにしか聞こえなか
ったけれど完全に業魔化する前にケリをつけないといけない、小屋の扉を開き中からは
巨大な動物が出現しすぐに呪力で封印され連れていかれた、そして遠藤先生の口からその
処断対象が瞬だということをはっきり確認してしまったのだと!!
里内部のあの異様な光景も全部瞬の呪力が暴走して起こしてしまったのがはっきりしました
遠藤先生と一緒にいたのは鏑木ともう一人の有名な日野という呪力者だったのかな…?

出かける準備を整え一人で窓から飛び出した早季は呪力発動のため真言唱えてましたね
ネコダマシ避けの首輪もつけ急いで松風の里へ向かうことに!!
見張りの目を掻い潜り川を抜け早季は再び森の中へ足を踏み入れた矢先、ネコダマシの姿が!
…見た目的にあまり怖い感じがしなかったけどもうちょっと悍ましい感じでもよかったかも
大人達の手により業魔化した人間や可能性のある子供は始末されていたとはっきりしましたし
次回予告からするに瞬は…ということになってしまいそうだなぁ(汗)
ネコダマシぐらいな何とかできそうだけど、鏑木レベルの人がきてしまったらどうなるのか…

次回「闇よりも」

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2012.11.23 Fri
PSYCHO-PASS 第7話「紫蘭の花言葉」
『桜霜学園の生徒が標本化した遺体で発見された。「標本事件」と類似性の高い本件の捜査からに狡噛は外されてしまう。そんな彼の監視を命じられた朱に、狡噛はある男の存在を語りはじめる。』


標本事件の犯人とされている藤間は実は王陵先輩の父親だったんですか
大丈夫だと気遣う看護師に全てが嘘で何も気づかず語らず何も考えないただの抜け殻のように
生きてやがて雪が解けるように消えていく、罪なき人々を死に至らしめる伝染病
でも病原菌が根絶されることなく続きこれは安らぎという名の病、人々が望んだ死の形――

清掃業者の報告で明らかとなった噴水オブジェの中に隠されてた遺体の確認に向かった朱
まさに唐之杜から聞いていた『標本事件』と酷似した犯行だったと気づくことに
余計な先入観にとらわれた刑事を初動捜査に加えるわけにいかないと狡噛を捜査から外すと
言う宜野座にまだ標本事件と決まったわけじゃないと思わず口を滑らしてしまったのが
宿舎で待機する狡噛に事情がわかっているなら妙なことをしないよう監視するよう指示される!
…なんだか体のいい謹慎命令じゃないかと思ったり(苦笑)

一度事件を整理することになった残りのメンバー
渋谷区代官山の公園で発見された遺体は桜霜学園の生徒葛原沙月で一週間前から行方不明
桜霜学園は藤間の勤務先、遺体は特殊な薬剤に浸食されタンパク質がプラスチック上に変質
分析の結果三年前に使われたものと同一であることが判明、確かに同一犯の可能性は高い
謎の殺人鬼が三年ぶりに戻ってきた…ならば本当に狡噛を外してよかったのか、標本事件を
独自に捜査していたのだとしたら新しい手掛かりも掴んでいたかもしれないという縢に狡噛
からの報告書は目を通してあるしただの妄想の羅列だと一蹴する宜野座が…
でもそれだけ必死になって追いかけていたのだから狡噛がいた方が早く解決に繋がるような(汗)

命令どおりつきっきりで狡噛の監視にあたる朱の前でドローン相手に訓練の最中
というかなぜか半裸なシーンが狡噛は多いのはサービスカットでしょうか
スパーリング最高レベルに設定してあって本当に人間かと朱にもツッコミされてるし
それでもパラライザーで討たれれば気絶する軟な人間…ってこの前撃たれたお返しですかw
顔を覗き込んでる朱はドミネーターが普及されているのにここまで過剰な訓練は必要なのか
強くて優れた武器を扱うからこそその使い手はより強くタフじゃないといけない、相手を殺す
のはドミネーターでなく自分であると肝に銘じておくために痛みを感じておかないといけない
朱にドミネーターを撃たせるような状況は願い下げ…思いっきり撃たれましたからね(苦笑)
話をする前にタオルで汗ふいて服をちゃんときるよう注意する朱がw

未解決事件についてこっそり覗き見するみたいに調べたのは謝るのだとまず前置きした
けどどうしてそれで怒らなければいけないのか、過去の部下を殺され三年も解決できてない
ことで怒らない、怒るとすればその対象は自分自身以外ありえない、藤間の背後で糸を引いて
いた黒幕に掠ることすらできなかった――今でもずっと自分の責任だと思ってるんですかね…
今回も同一人物かどうかは不明、手の込んだ模倣犯の可能性もあるけど調べる価値はある
捜査から外されてしまったものの、あんまり宜野座を困らせるわけにいかないしやり方はあると!
うまい口実を見つけて捜査に戻らざるをえない状況を作り出せばいい、どんな方法なのかな

佐々山はどんな人だったのか、女好きで唐之杜や六合塚をよくからかい殴られていた
短気で一度火がつくと手が付けられずあるとき色相チェックに引っかかった容疑者宅に踏込み
攫った女性に暴行を加えようとしているのを目撃し佐々山は容疑者を危うく殺しかけたとか(汗)
監視官だから一応とめたけど内心楽しい奴だと思っていた、女好きで凶暴で実に楽しいクソ野郎
部下のことを語る狡噛はまた印象変わりますね、よく喋るし親しみやすい普通の人なんだなあ
少なくともあんな酷い死に方をするような男じゃなかったのだと昔を懐かしむ感じなのが…
死体はホログラフイルミネーションの裏側に配置されイルミネーションの内容は薬品会社の広告
安全なストレスケア、苦しみのない世界へ 標本化される前生きたまま解体されたことが明らかに
本当にぞっとする事件だしなんともやりきれないですね…(汗)
苦しいだけが人生だとまるで犯人のメッセージのよう、犯人と同じ目に遭わせてやりたい
いつからかそう思うようになった時点で監視官としての自分は終わっていた…
自分の行動に後悔はないし問題は未解決なことの一点に尽きる、絶対に諦めるわけにはいかない!
三年前藤間に協力した共犯者について今でも使えそうな手掛かりはあるのかと訊ねてみると佐々山
が撮影した写真があると端末に保存されたピンボケの画像ファイルタイトルは『槙島』だった――

事件被害者の沙月のことを聞きつけて美佳に相談していた加賀美
葦歌も昨日から欠席しているからと心配になっていたようだけど、他にも行方不明者は続出
学園内でよくないことが起きているけれどそれで…よくないことには最初から近づかないし
噂話もしない、迂闊に動くと本当に危ない気がするとこの中じゃ美佳が一番賢い感じですね
幼馴染の葦歌がいなくなって気にならないのか、そんな時王陵先輩の名前を口にすることに
かなり入れ込んでいたみたいだし向こうも案外まんざらでもなかった様子でもしかしたら
何か知っているかもしれない…なんてそんなこと言われたら質問するだろうし危険すぎるよ

父親が好きだったというキルケゴールの言葉をつぶやく王陵先輩
人間は動物より勝っているからこそいいかえれば自己であり精神であるから絶望することができる
絶望を知らなければ希望もない、絵の題材にバラバラ人体が多いのは自己に抱えた矛盾の象徴
そんな父親を尊敬していたし芸術家としての義務を自覚し啓蒙としての創作姿勢に拘り続けたのは
本当に素晴らしい絵描きだと今でも思っている、だからその務めを途中放棄したことが許せない
もうとっくに死んだも同然だったけれど肉体的な意味でも死を迎えた――でも悲しくなんかない死
務めは一緒に果たしていくしドキドキするのだと既に亡くなってる葦歌に語りかけてるのが(汗)

Uストレス欠乏性脳ストレス 公認の病名でなく原因不明の心不全で処理されている大方は
実はこの症例に該当すると言われている、過度のストレスケアによる弊害なんだそうで

かねてより適度なストレスは免疫活動を活性化させるなど好ましい効果もあるとされてきた
いわゆる人生の張り合い、生きがいと言い直してもいいけれどサイコパス診断が恒常化して
しまった結果ストレスの感覚が麻痺しすぎて刺激そのものを認識できなくなる患者が増えてきた
生ける屍も同然でやがては自律神経そのものが自らの機能を見失い生命活動を維持できなくなる
人は自らを労わるあまり生物としてはむしろ退化してしまった…
これだけ医療体制が発展したにも関わらず統計した平均寿命は短くなる傾向にあるのだとか
決して公にならないデータ、この時代生きがいと呼びえるものは全て枯れ果ててしまい命の
あり方を誰もまともに語ろうとしなくなってしまったから…

王陵先輩の父親もまさにUストレス欠乏性患者であり一時期一世風靡したイラストレーター
少女肉体をモチーフに残虐で生々しい悪夢を描く天才だった、ところが本人は至って
生真面目なモラリスト作品のイメージと製作者の実態が乖離しているのは珍しくない話
藤間の場合そこに確たる理念があった、曰く人間は心の暗部内に秘めた残虐性を正しく自覚
することでそれを律する常識と理性、善意を培うことができるとそのための啓発として
自らの捜索活動を定義づけていたところだけどそれを聞く限りだと聖人君子に思える
サイコパス判定の普及が辞任する役目を終わらせた、人は自らを律するまでもなく機会による
計測で心の健康を保てるようになった、シビュラシステムを歓迎した藤間は方法はどうあれ
理想とした人の心健やかなる形は実現した、結果自らの使命は達成し人生は無価値のものに…
葛藤はあっただろうけど藤間はそれを解消するため先端技術である各種のストレスケアを活用
依存ぶりは耽溺といっていいほどだったと娘は語っている…その結果寝たきり状態の生きた死体に
生真面目すぎるためシステムの犠牲になった一人ということになるんですかね…
父を慕う娘からしてみれば許しがたい話で藤間は科学技術によって才能を、社会によって魂をと
二度殺されたようなものでつまり王陵先輩の動機は父親の復讐なのか?
願わくばさらに向こう側の意義を見出してほしいものだとそのために相手を利用してるのか(汗)

グソンに連絡をとった王陵先輩はスーツケースに遺体をつめて別の場所へ
リサイクルボイラーの発電室が改装で閉鎖され図面から抜け落ちた施設
プラスティネーションするために丁度いいと利用し色々設備を整えてあるわけですね
荷運び専門ではないというけれど手当もはずませてもらってるし手伝いするのに文句はない
ここまでの材料運びの準備はグソンがしたようですがこれも昔仕込んだ祭りの残り
誰が作ったものか知らないし知りたくもないが特許をとって商売したりするより槙島を
楽しませる方がよほど有意義だと思ったと樹脂の製作者も含めまだまだ協力者もいそうな
槙島のまわりには才能の遣いどころを間違った天才ばかりが集まってくる、グソンもその一人
槙島と一緒にいると童心に帰る、どんな悪戯を仕掛けて世間をあっと言わせてやるか夢中になる
おもちゃを用意し悪戯っ子が世の中を騒がせるのは楽しいとこの人達の係数どうなってるのか(汗)
悪ガキのやることを眺めて楽しむだけで十分、そろそろ二つ目の悪戯が見つかる頃合いだという
グソンはホログラフシステムでここの生徒に成りすまし学校へと戻っていくのが…
というかホロコスでこんなことできるなら性別判定不能だしこれってとんでもない仕組みですね

生憎血生臭いのは苦手なのだとその場を去っていくグソン
というか王陵先輩は解体も全部自分でやってたというのか…こんなスプラッタ嫌すぎる(汗)
そして次に発見された葦歌の遺体で二件目、藤間の犯行なら全部で六件目だと
葦歌が三日連続で欠席していて心配なのだと直接王陵先輩に訪ねに来た加賀美だけど、女の子
同士の友情は素敵でモチーフとしてとっても刺激的、葦歌を展示するのにそういう嗜好もいいと
拉致された加賀美は拘束され樹脂漬けにされた葦歌と対面し絶体絶命のピンチ!
この感動をもっともっと大勢の目に付くところで再現したいと思うのが表現者の業なのか――

てっきり事件が進展するのかと思いきや場面変わらず説明シーンが長かった(苦笑)
まだまだ犠牲者は増えそうだしどういう風に解決に持っていくのかが気になります

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2012.11.23 Fri
絶園のテンペスト 第8話「魔女を断つ、時間」
富士山麓で激突する決戦当日
政府組織の掃討作戦を森の中から監視し、本格的な攻勢はあったとしても先だと思っていた
それとも葉風が齎すはじまりの樹の強運からなのか、ならばその運も尽きさせるのだと決意
軍が攻撃を開始したところで通常兵器で結界を破るには何週間かかるかわからないしその前に
弾薬がつきる、真広と吉野は用意した魔具で結界を破り侵入できるはずだと葉風から指示が!
ようやく雌雄を決するときが来たけれど今日で何かが変わるのかと真広に訊ねる吉野
いまだに思い出すたびに何もかもが疑わしくなる、愛花が死んでいるとどうして信じられる――
居間で亡くなっている愛花の体の冷たさ、第一発見者も真広だったんですね(汗)
夥しい血がなければ眠っているような愛花の姿に暫くは現実を受け入れられなかったのかな
愛花を殺した真犯人を見つけて敵討ちが終わったのだとしたら本当にどうなってしまうのか…

報道では今回の攻防戦は国防軍陸海空合同演習という建前にされているようですね
これが最後にならなければいいけれどと思案する山本、そして予定時刻の16時に総攻撃開始!
一斉に鎖部一族の村へミサイルが砲撃され魔法使いに殻の中から出てくるようにと挑発する!
軍の総攻撃に対する指揮を哲馬に任せ復活の儀式を続けつつ絶園の樹の安全を最優先
結界の迷彩効果を切ってもいいしその活力を衝撃防御にまわすよう指示を飛ばした左門、
最早絶園の樹を隠すこもないと一時中断した軍の目の前に現れた絶園の樹と鎮座する果実
直後、魔具を使って無理やり結界を推し入る真広と吉野は無事に内部に侵入はできたようで!
これで完全に左門に感づかれたけれど逃げ隠れする必要はないしまっすぐ絶園の樹に向かえと

目標への効果が確認できず戦車及び戦闘車による近接攻撃に移る軍
とにかく障壁をどうにかしないことには弾の無駄だろうけど鎖部一族に攻撃魔法は存在しない
今はひたすらせめていればいいと攻撃が強くなれば防御も力を注がなきゃならないですしね
外の攻撃を無視してその間にできるだけ復活の儀式を続ける…しかし想定以上の攻勢であまりに
受け過ぎれば復活後の絶園の樹の制御に支障が出てしまうかもしれないと心配する哲馬
特性魔具を手に向かっていた真広と吉野の前に一つの樽、そして左門も追いついたようですね
声が届くところまで近づくよう言われ話があるだろう葉風の声を左門に届けることに!
真広が持つ魔具は既に自分の魔法の効果範囲で使用すれば結界は崩壊、絶園の樹の制御は
崩れ葉風でしか収拾できない破壊の嵐が一体に発生する、そうなれば呼び戻すしか方法はない

魔具を発動させる前に降参しろ、自分の魔具を持つ者を鎖部の村に送りこめた時点で勝敗は決した
左門はよくやったしなのに往生際悪く不要な被害を出しても意味がないのだと追い詰める!
降伏するプライドが許さないというのならすぐに引き金をひいてもいいのだと…
絶園の樹なくしてこの世は守れないという左門に疑問に思った吉野が訊ねてみることに
世界を滅ぼすのは絶園の樹、現にどれだけの者が壊れ人が死んでいったのかと思うのか
それらの現象ははじまりの樹が絶園の樹の復活阻止のため果実を集めようとすれば増大な
被害がでるよう仕組んだもので世界を滅ぼすのは絶園の樹復活でなくはじまりの樹の覚醒

それを防ぎ世界を救えるのは絶園の樹のみ、大樹こそが鎖部一族にとってたった一つの希望の剣

道路のガードレールに座り込んで説明始めた潤一郎にちょっとツッコミしたく(苦笑)
…でも潤一郎がこの場所にわざわざ訪れたということも意味があるということなのかな
中立の立場を貫く=この戦いを見守るということだったりするんでしょうか…
この世界ははじまりの樹が眠っていた間に生まれたある意味不完全な世界
はじまりの樹の力が及んでいるとはいえその理には隙があるし不安定なのは否定できない
つまりこの世界は正しくない、だからはじまりの樹が覚醒すれば完全で正しいものに作り直す
そのため世界は一度消滅し、はじまりの樹が発動するため必要なもの、代償は高度な文明の産物
この世界を完全に作り直すために必要な文明の産物は想像を絶する量になりはじまりの樹が
覚醒すれば地球上のあらゆる文明が消滅することになりかねず人類は一億と生存できないだろう
生物のあり方も書き換えられ現存する全ての種族が滅びる可能性もあるのだと!
魔法の説明を聞いた際何か違和感を感じていた吉野、鎖部の魔法は理を守るかもしれないけれど
引き換えに文明をリセットする恐ろしい力でもある――ようやく点と線が繋がってきた感じですね

近代になり鎖部一族の極一部ではじまりの樹が覚醒する前に絶園の樹を復活させもう一度深い
ダメージを与え再び長い眠りにつかせることが考えられるようになった、本当に実現することに
なるとは思ってもみなかった、軍政府の人間は自分達の攻撃が世界崩壊させるだと考えてもない
幾度となく一族内で議論したことでいくら不完全とはいえはじまりの樹が世界を丸ごと書き換えは
しないし問題点のみを修正するのみ、そこへ絶園の樹で深い衝撃を与えたら葉風でも制御できない
暴走が巻き起こりかねない、それこそあらゆる生物が死に絶えてしまう
一族の中でも反対したのは葉風だけ、答えは出ているし犠牲を払おうと務めを全うするのみ
はじまりの樹の従者たる鎖部の民が主に背いてなんとする、世界を守る従者といえ奴隷でない
真っ向から対峙する二人の意見は割れたまま和解することはなさそうですね
真実を知ったところでまだ葉風の味方をするのか、判断を誤れば真広たちが世界を滅ぼすことに…

いきなりそんなことをつきつけられてもと戸惑う吉野、魔法について詳しいわけでもないし
二人の人間性を知っているわけでないしどちらが正しいと判断することなんて不可能だと
どっちが正しくても関係ないと銃をおさめた真広、この話は聞いてるし何も変わらない
真広は事前に葉風から聞いてたのですね、吉野に知らせてなかったのは迷うとわかってるから
…隠してたのも何か含みがあるように感じるのは気のせいなのかな(苦笑)
葉風の言葉は疑ってないけど左門の言葉も疑っていない、説得力はどちらも五分五分
真広はこの世のことなど気にしていない…既に左門が負けていると呟く葉風
この世もあの世もあるものか、どうとでもいいと愛花が死んだときからずっと変わらない
復讐さえすればいい、世界の心配より先に葉風を連れ戻し見つけなければならない相手がいる

世界の命運を気に賭けない者がまさか葉風と繋がるとはと内心驚いていた左門はそんなものの
存在自体世の理が葉風の味方をしている証なのかと感じることに
世界を滅ぼす危険を顧みず誰を求める…葉風がここに戻ればわかるしまだ知る必要はないと
とはいえ、愛花が一年前に殺されていなければ真広は復讐を考えず自分に手を貸すことも
左門に揺るぎない態度をとることもなかった、捉え方によれば愛花は葉風のために殺されたとも
殺されたのは葉風が無人島に置き去りにされる前、はじまりの樹がそう仕組んだわけであるまい
でも愛花は自分が死ぬことも予見していた節があるしこのあたりも気になる感じですね…

葉風が戻り世界を救うのならいいけれど左門の言うとおりだとしたら世界を滅ぼす
真広個人の望みで決めていいものかと迷う吉野はやろうとしてることは理にかなっているのか
世界が正しいのなら葉風を戻しても滅びはしない、でもどうしようもなく間違っていれば一度
滅んで作り直したほうがよっぽど正しい…真広にとって愛花を殺した世界はとにかく気に入らない
どんな形であれ修正されるなら筋が通っているという考えで真広をどうこうできるはずがない
愛花のために何ができるのか自分にはわかりもしないのだと落ち込む吉野が(汗)
結界の第一層に変化が起こり炎上が続けば結界消失は時間の問題、夏村に軍へ行き三割を
破壊するよう告げた哲馬、今週はあまり見れなかったけど来週は夏村のバトルが見れそうですね!

望みを叶えられない場合はどうする、葉風が既に死んでいるとすれば――
十分リアルで葉風は既に死んでいると樽を開封しその中から証拠である白骨化した遺体を取り出した!
葉風に力はもうないし邪魔をしても得るものは何もないのだと伝えられることに!
遺体を確認した潤一郎が葉風と認めていたようにこれは本人のものなのか??
こうして今会話しているのに死んでいるわけがないし葉風は幽霊とでもいうのか、違うけど
全身骨格で間違いないしこの樽と共に孤島から持ち帰ったのだとはっきり断言する左門…
潤一郎が見せられた骨をここで持ち出して何をするのか、今は何年かと西暦を訊ねられた葉風
葉風が答えた西暦は二年前のものだった…!!島で四ヶ月程しか過ごしてないし勘違いするはずない
無人島は二年前の世界で葉風からしたらこちら側は二年後の世界、魔法による交信方法で
なければなかったことで魔法によって現在と過去の島が時間を超えて繋がっている…
しかしなんでそんな時間差が生じているのかも気になるしなんだかさらに難しくなってきた(汗)
となると、葉風復活のためにはじまりの樹が愛花を殺すよう仕向けたということになるんでしょうか?

次回「彼氏」
予告が別の意味で不穏な空気だ(苦笑)

http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-2254.html

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2012.11.23 Fri
K 第8話「Kindling」
記憶を取り戻したシロが見たのは飛行船から落下する直前の光景――
ってこれ改めて確認してみるととヴァイスマンが落としたかどうかはよくわからないですね(汗)
そして学園島に戻ることになったけど自分の帰る場所ではない…全てが偽りだったのだから
また来たというべき、そもそも青のクランに目をつけられた現状で戻ってきてよかったのか?
学園の寮が自分達の家というネコに笑顔を見せて頭をなでるシロは何もなくて全て虚構だった
としても皆で暮らした数日は確かにあったしクラスの一員だったし家に帰ってきたでいいのだと
帰ってきたのはこの場所を胸に刻むため ネコに見せられた記憶以外何も思い出せないあやふや
だとしてもだからこそ全てを明らかにして片づける、学園島で本当の日々を始めるために…!

シロ達の追跡を試みるセプター4だけど交通監視網にも探知されず居場所は特定不可能
宗像から逃れただけでなく追跡指揮をとる伏見まで撒いたこと、これまで潜伏を続けているのも
伊達ではないと力量を認めざるをえないところもあるようで~シロって逃げるのが得意ですよねw
逃走経路をたどりつつ葦中学園への包囲を狭めているものの捕捉は困難、どうも捉えどころがない
そして能力を操る狗朗やネコもいる、つまりシロは二人をうまく使って逃走してるといいたいのかな
…というかせっかくおいしそうなお茶請けのねりきりがアンコ地獄の凶器になってるー!!(苦笑)

そんなとき、追跡調査隊隊員が一名襲撃を受け搬送されたと報告があったようで、場所は東管区
第三小隊の筑紫、15分ほど前で軽い打撲だけですんだものの通信端末を奪われてしまったとのこと
襲撃犯は狗朗でシロ達は見ていない、しかしまさかこんな近くに潜伏してるとは思わなかった様子
背後で自分の前から大量アンコをさりげなく移動させてる宗像が気になったw
とはいえこれは襲撃ではなく接触、現場に何かメッセージは残っていないのか…1400の文字が!
時間まで座って待てばと淡島さんに勧められた伏見もアンコを前にドン引きして遠慮してるしw

14時ジャスト、宗像の端末に接触してきたのはシロ!捕まらず連絡をとるにはこれしかなかった
飛行船の男は殺人事件と身に覚えない容疑者として扱われることにも関与していると告げる!
ヴァイスマンが何者か知っているのなら身に覚えがないの一言で引き出すには大きすぎる存在
出頭程度の誠意を見せろと言われても獄中で無実だと叫ぶのは無意味なことだとわかっている
だからこうして身柄を高値で売りつけようと思ったのだしヴァイスマンを地上に下ろし真相を
問い質す約束をしてくれたら出頭してもいいと交換条件をつきつけることに!
事件の容疑者による申し立てでは干渉する材料として大いに不足、出頭するといえ不利な状況に
陥った場合残りのメンバーが奪還に来る手筈なのは明白、調子よすぎたとあっけらかんなシロ
拒否されるかと思いきや、第一王賢者白銀の王ヴァイスマンの身柄は拘束すると引き受けてくれた!
これにはさすがの淡島さんもびっくりしたようですね、気が向いたら訊ねてくればいいし事件を
解決するための会談をセッティングすると何やら事前から考えてた作戦でもあったんでしょうかね
ただし、その場合の条件として必ず三人で出頭することが前提

逆探知し捜索していた伏見の部隊、三人が発見できたところ自分達で対処できるのかどうか
淡島さんと互角に戦う狗朗や認識を操作するネコまでいてはと少し弱気になっている部下へ
社自身には特別な能力はないと情報があるしいざとなれば全員で襲撃すれば他の二人が飛び込む
道路を封鎖し検問していたところ突き止めたトラックの荷台を細かくチェックしていたけれど
そこにあったのは端末のみでシロの姿はなく伏見は既に逃走したあとだと思い込んだようですね
しかし実は道路下のボートから非常電話回線を使い話していたシロ、会話の後ろで手を回すなんて
どっちが食えない男なのか…ってあの状況で逆探知して突き止めてくるのは常套手段かと(苦笑)
間一髪狗朗が気配を察知し逃げ延びることができた、伏見は青のクランズマンにしては敵意が
大きく接近すると嫌でもわかるのだとか、でも狗朗がいなきゃかわしきれなかっただだろうし
もう少し距離をとったら別の場所へ移動しようとネコに抜け道の案内を頼むことに!
トラックに残した拾った基盤を即席で本物に見立てて作り置いた端末で時間稼ぎ偽装したのだと

追跡を諦めたセプター4はヴァイスマンの飛行船拘束に向けての準備にとりかかる!
総員呼集の上半数が出撃、こんな大がかりな作戦でヘリの導入までするのはカグツクレーター以来
三回目の通信要請にもヴァイスマンからの回答はなく身柄を拘束する形式は整ったとのこと
協定の上では属領である飛行船ヒンメルライヒ号への捜査権限はセプター4は有していない
せめて第二王権者黄金の王の許可をとってから動くべきではないかと懸念する淡島さんに対し
御前はどんな理由があれ手出しは許さないしだからこそストップをかけられるまで可能な限り動く
申し開きには自分が…といざというときは宗像が全責任をとるというわけですか
淡島さんがちょっと照れてたのは心配してたのを見透かされて安心しろと言われたからですかね?

要請で踏ん切りがついたのは確かだけど白の取引に触発された突発的な行動ではない
以前から第一王権者の不審な行動には目を留めていた、一連の事件に関係することのようで…
そもそも一般人からしたらヴァイスマンは飛行船で空に浮いてるだけの都市伝説のような存在
どうしたら今度の件と関われるのか、順番を追って説明すると言われて舌打ちする伏見が(苦笑)
数十年飛行船はいくつかのパターンに沿って巡航していた、荒天時の誤差を除けば15パターン
気候条件を照らし合わせ最適なルートを飛んでいたらしいけれど今は全く違うルートを通っている
この変化に気づいたのはほんの数日前で珍しい飛行ルートだと思っただけのはずが相手が相手
航空交通管制部に追跡調査をさせたところ航路が図のような蛇行を始めたのはとある事件の直後
数十年保たれていた法則がその事件を境に乱れたのだから怪しむのも当然、昨晩もスタジアム
近くにきていたのだと、その事件とは十束多々良殺害事件現場――
所定空港に着陸を勧告し従わない場合は飛行船に突入し内部を制圧するとの命令を下した宗像

白銀の王とは交渉決裂で強硬策に出たかとヘリポートで見張っていたシロ達
ぼやいても仕方ないし事前の策にとりかかると青のクランズマンを倒し一基ヘリを乗っ取った!!
って狗朗はヘリの操縦までできたんですか!家事も剣術もなんでもできるならありなのかな(苦笑)
室長の最終勧告から猶予は三分、飛行船高度を下げない・発砲信号に応答しない場合いずれかを確認次第各期ワイヤーを撃ちこんで突入する作戦
直接面識はなく断片的な情報しかないという狗朗から白銀の王について訊くことに
七人の王権者のうち黄金の王と並んで特別なより謎に包まれた存在
黄金の王が第二王権者と呼ばれるのも白銀の王があるため、全ての始まりの王にして天上の監視者
地上の支配者たる黄金の王と伍する唯一の存在と説明してる間ネコが装置を弄っちゃってるし
味方にサーチライトあててるとか思いっきり伏見にも怒られちゃいましたね、首尾よく飛行船に
乗り映ったとしてこの数で乱入されたら押さえようがないとかそのまま乗り込むつもりなのか(苦笑)
その場合はヴァイスマンを連れて改めて脱出すればいいとか相変わらずアバウトなやり方ですねw

もっと急がないと一番ノリできないと操縦かんを握ったネコのせいで特攻しかけてしまう事態
ヘリが向かってくるのを確認したヴァイスマンは自爆スイッチを押し飛行船を炎上させたー!!
当然本人は生存してるんだろうけど、これは事件の証拠隠滅みたいなものでしょうか?
言動からして十束の殺害犯はシロのふりをしているヴァイスマンということになるのかな
飛行ルートが白銀の王の能力範囲内だったりするのかもですね
今回、青のクランサイドがメインだったので、今まで変態&暴走キャラだと思ってた伏見の
様子見てたら意外に苦労人なんじゃないかなと思い始めたりもしちゃいましたw
個人的には黒幕と見せて実は別人格のシロとかいうオチだったら盛り上がると思うけど(苦笑)
結局いまいち話の本筋が掴めないままもう8話なんですけど、本当に大丈夫なのやら…

次回「Knell」

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2012.11.22 Thu
NARUTO疾風伝 アニメ500回突破記念SP 310話「力-Chikara- episode 1」
今週から6回連続SPの長編!
視聴前はオリジナルでまた迂回ルートかと思ってたのですが、黒津さん&鈴木さんタッグについ反応してしまったり♪

火の国国境の小国の村で住民が惨殺される事件が発生――
昔から神聖域扱いをされていた場所でホールと呼ばれていた、秘宝が隠されているという
噂もあり盗賊から防人が防衛に当たっていたようだけどどうして全滅してしまったのか?
人手を増やしたいところだけど先日起こった里外の仮設墓地が荒らされた件も気になるところ
何者かに遺体が回収されたとか嫌な予感しかしないし、暁メンバーを封印している森でも
鎌の盗難が発生した、忙しい時期になるし一般人の不幸を蔑ろにするわけにはいかないし村を
襲撃した犯人をつきとめ然るべき制裁を与える、今回の任務はその村へ赴き調査すること!

現地に到着してみると家は全燃し敵は一体何の武器を使ったのか、村内部を調べるヤマト&サイ
ホール内部を調べるナルト・サクラ、ホール周辺は荒野なのに内部は原生林が生い茂っていたり
何かありそうな気がするけれど、泉の水をポンプでくみ上げてどこかに送っているようで
宝物庫らしきところには地下に巨大な空洞があり地上へ戻ってみると警備隊のメンバーと対面
トニカ村と友好関係にあったというシセルはハ町長ディソナスを紹介されることになり、先日
難を逃れた村人が町に助けを求めそれで今回の事態が発覚したのものの犯人に心当たりはなく…
宝の噂を聞きつけた盗賊たちが防人と争うことはあったものの目ぼしいあてもないし宝がどう
いったものかも不明、村でも知っていた人間は極一部とかまだ情報が少なすぎますね(汗)

まるでホールの中だけあたりの生気や営みを吸収し繁栄を謳歌しているかのように見える
その通りだと突然目の前に出現したカブト!髪型違うからなんだか別人に感じる(苦笑)
大蛇丸の細胞から作り出した強い再生能力を持つ蛇はあっという間に増殖可能、実験の成果
により他の生物の細胞核を植え付け遺伝子情報を再生することができる、そしてホールの
中の水はウイルス並の速度で細胞分裂を促進してくれるのだと人の形を作り出したカブト!
…というか難しい話についていけないナルトが全然わかってない様子だったのが面白かったw
トニカ村の襲撃犯もカブトなのか?爆破音に気づいたヤマト達も駆けつけ包囲したものの
手駒はこれだけではないと穢土転生により復活させた暁メンバーやアスマ達の姿が(汗)

ここからのバトルが凄かったですねー!スタッフさんが気合込めたというだけあったなと
蛇の攻撃を受けて水中にとらわれたナルト、敵キャラと入り乱されての攻防戦も見応えありで
なによりまさかここで動くハヤテが見られるとは思わなかったです!
しかしまだ全員を自在に操れるわけではなく術のスキルが足りてないのかと焦るカブト
すかさず超獣戯画で仕掛けるサイとデイダラが森の中で対決するシーンもかっこよかった!
久々にサクラが相手を圧倒してるところも見れましたし…最近こういうの少ないですよね(苦笑)

トニカ村に住んでいたミィナとレオの兄妹、まだナルト達が訪れる前の出来事ですかね
というかミィナ@川田さんボイス可愛すぎる♪
その夜、突如響き渡る爆音と悲鳴、村の中は火の海になり町のあちこちで村人が惨殺され…
この村を襲撃したのは穢土転生組を送り込んだカブトで間違いないっぽいですが目的は何なのか
家の中に言われたまま隠れていた二人だけど、火の手がまわり混乱するまま助けを求めるしか
そんな時通りがかった二人の知り合いのドック先生は窓から飛び降りるようにと促す!
信用できるのなら勇気を出して飛べ――寸前のところでキャッチしたけど危なっかしいなぁ(苦笑)
間一髪村を脱出し二人を保護するとまだ残ってる村人がいるかもしれないと村へと戻ることに
もし戻ってこなければハ町長へ向かい役場へ行って助けを求めるように伝えると涙ながらに別れを!

そのまま夜があけ、日が高く昇り村へと確認しに戻ったけれど酷い光景が広がってましたね…
高台へと避難した二人は途方にくれていると夜になってしまったけど、生き残った子供たちを連れて戻ってきたドック先生…こn先生にも何か秘密とかあったりするんでしょうか
ドック先生が落とした棍棒みたいなのとミィナの歌が関係してくるというのかな??
村はホールから特殊な水を取り入れて生活していたみたいだし、色々と気になるところです!

次回「力 episode2」

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2012.11.22 Thu
よりぬき銀魂さん #55 156話「屋台に入るには微妙に勇気がいる」
アバンで新しい迂回ルートを開拓した回♪
モノクロ無音状態で台詞だけ…なんだか新鮮だったけど最後のオチがアレというw

『エリザベス はじめてのおつかい』
ジャスタウェイ製作中のエリーに桂さんからシャンプーを買ってきてほしいと頼まれることに
大江戸スーパーで特売日ということだけど、攘夷志士で追われる身だから白昼堂々買い物は
できないとのことで、渋々…って普段普通に出歩いてるところにまずツッコミしたいですが
おつりをあげるといわれて受けたエリー、キャバクラ発見して目が血走ってるしww
ただ年齢が80オーバーだったことに冷静になり、次は花やの可愛い女の子の絶対領域に夢中(笑)
あちこち寄り道しつつはしゃいでいたせいかいつのまにか大江戸ストアの場所がわからなくなり
出会う人に道を尋ねてみるもののタイミング悪すぎて変な人しかいないまま看板を使い果たし…
そんな時であった神楽ちゃんにもジェスチャーで伝えようとするけど無理があるからと結局
中の人が普通に喋って質問したー!!最初からこうすればよかったけど最後の手段ですかねw
苦労して戻ってきたけれど間違ってリンスを買ってきてしまったようで、桂さんに怒られる!!
幼稚園児でもできるのにエリーは…と散々な物言いされ中の人が桂さんを撲殺してしまった(汗)

アバンも変わってると思いきや本編もおやっさん以外はほぼ声のみの出演という珍しい展開
声優さんの演技もさながら、声でどのキャラかばれるはずだと思うのですが…!?
飲み屋にやってきたとある甘党侍、芋焼酎をコーヒー牛乳かいちご牛乳で割るってどんなのw
疲れたときは甘いものがとりたくなるという相手に、けだるい表情だし頭も白髪だらけ、何か
あったのかと訊ねられて生まれつきだと返すのが面白い♪…勿論イケボも生まれつきですよね!
悩み事があるなら愚痴でも零していってどうか、男は見栄張って何ぼのものだし職場でも家庭
でも愚痴は零せない、赤の他人だからこそ話せることもあるしこういう場所が必要なのだとか
視聴者の目があるからと気にする侍にプライバシーは完全に保護されてるし顔は見えないから
全編こういう感じだから誰だかわからないし何でも喋ってOK、顔見知りとあっても知らないふり
をするのが通の飲み方と一風変わったぐちり屋屋台のルールは
1.好きなだけ愚痴ってください
2.一人で来てください
3.知り合いにあっても知らぬフリをしてください
4.ここで聞いたことは他言しないですぐに忘れてください


何の柵にも囚われず愚痴を掃ける場、それがぐちり屋――
余計な事を考えず腹の中をぶちまけていけば明日からすっきり生きていけるよう楽になれる
いつも愚痴ってるからたまってないといってる矢先、もう一人別のお客さんがやってきた!
世間話しながら顔を確認するとどうも顔見知りっぽいマヨ侍@中井さん(笑)
いつもきてるってことは愚痴もかなりたまってるのか、実は50回くらいきてると漏らされた
ゴリラ上司のことかと真似するおやっさんがおかしすぎる~しかしそれなら愚痴も出るだろうと
悪口とかねちねちいってるわけじゃなく毎回完結に死ねといってるだけ…それ酷い悪口だww
マヨ侍の上司はある女性にしつこくつきまとってて毎回尻拭いをしている、本当に大変ですね~
まあそうはいっても言葉の文で愛するが故の死ねで本当にそう思っていたら言えないって(苦笑)

ぐちり屋ルールを提示させて四番目よく見て!!と連呼する中井さんボイスが何かいい♫
そんなとき話題のゴリラ上司もといゴリさんがやってきたようで…既に酔っ払って上機嫌だし
しかしやはり知り合いだったのかなんか三人とも顔色が段々悪くなってしまった気まずいw
丁度マヨ侍の話で盛り上がっていたと、ばらされそうになるからUFOが見えたと誤魔化すマヨ侍
何となく流れがわかったのか悲しみで涙目になっちゃってるゴリさんがなんともいえないよww
飲みすぎて具合悪くなってきたとさっさと退散しようとするマヨ侍に同じゴリでもこっちのゴリ
は違うとキャバ嬢と交際していてその女性を見守りボディガードしてあげてるというけど
軒下もぐりこんでボディーガードって最早ストーカーですからね、それも公認の残念な扱いで(苦笑)
そこまでアプローチしてるのに全く相手にしてもらえずとおやっさんが全部ばらしてる気がするw
店で身体で客とってるんだから…ってそれは失礼すぎる発言だ~ゴリさんとつりあわないだろう
し採算分かれろといってるけれどゴリさん言い人だから…といってるとポニーちゃん来たー!

買い物帰りにやってきたから持ってきたという玉子焼き、可哀想な未確認物体ですよね(ぁ)
待ちに待った女子のご登場というけれど、丁度いいからポニーちゃんに乗り換えたらと進め
られたゴリさんの背中にネギが刺さってるー!!!ひいぃ、通り魔って横の人ですよねそれ
猫を硬質化させて気配もなく一突きするとは物質系能力者かとか冷静に解説しないでくださいw
ターゲットは始末したから犯行現場には戻ってこないだろうとさらっと返すポニーちゃん(苦笑)
ゴリさんを病院に連れて行くからと足早に去っていったマヨ侍、甘党侍は取り残されてしまう~
怒り狂う化物の折に残していくつもりかとか発言には気をつけた方がいいと思います(!)

ポニーちゃんはこっちの旦那の方がお気に入りなのかとからかうおやっさんが♪
五年ぐらい通いつめてるとかかなり鬱憤が溜まっているw
亡くなった親父さんが通っていて小さい頃ついてきたのが最初、筋金入りの愚痴ラーっぽい
幼くして両親なくして今までたった一人で弟を守ってきたのだけど、最近の愚痴の原因は弟
問題はまわりにいる奴、妙な連中に入れ込んでいるらしく白髪頭の万年金欠のチャランポラン
ちんざむと略されたのは誰のことなのか(笑)最近働き出してからおかしくなってしまった…
男の生理現象は甘党侍のせいじゃないと思いますけどね、どういう摂理なのかとかツッコミがw
金もないのに傍においてるというのは可愛がっているんじゃないのかと必死にフォローするけど
相手をどうにかできないかという内容で愚痴というよりは計画、手練らしいので隙をつかないと
泥酔させて…って暗殺計画しないでくださいー!!!
さっきかったはずのネギがないからと狂気調達しにいったのだろうと慌てて帰り支度をすることに

何十年も人の愚痴をきいてきた、何千何万の愚痴を聞き続けて人の悪口・仕事の不満とか気の滅入るようなものばかりだけどどうして聞き続けることができたのか…
愚痴の裏には愛情があるから、仕事を一生懸命やってるのに思うとおりにならないのか
「愚痴ってのは全て思うとおりにならない愛情からくるぼやき
ただの惚気話と変わりゃしねェんですよ」

ここのおやっさんの台詞は名言ですよね~愚痴の裏には愛情、いい言葉です♪
…そう思うと普段聞かされてる愚痴もそんなに嫌じゃなくなっているという不思議(笑)

ここまでいえばわかるだろう、正体は当然ばれちゃってましたが、買い物から戻ってきた
ポニーちゃんと再会し飲み足りないなら付き合ってやってもいいとさらりと誘うのにニヤニヤw
朝まで愚痴に付き合うことになるかも…構やしねえと手をとる杉田さんボイスに(〃∇〃)
ようやく顔が見えたと思ったら、想像してた人物とは全く別人で誰!?となるというオチ
ゴリさんはまんまゴリラだし、マヨ侍は顔に傷のある硬派な青年で銀さん達とは無関係の人だった!
別の飲み屋から出てきた銀さんもポカンとしてましたし、まさにびっくりする展開だったなぁ
まさに声優さんの演技がキラリと光る回でしたね~こういうこともできちゃう銀魂ってば凄い♪
…ちなみにこの回、佐藤女史が作監されてるんですよねww

次回「ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」

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銀魂    Comment(2)   TrackBack(3)   Top↑

2012.11.21 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第19話「Pazuzu」
今回は一話丸々ワイリ回♪
…予告であんな嬉々としてたのはどういうことだったのかはっきりしましたw
二期は普段はあまり目立たないキャラにスポットがあたるのでいいなと!

1991年 クウェート
当時、第一特殊部隊デルタ作戦分遣隊大尉だったレームに声をかけられて誘われたワイリ
というかレームってデルタフォース出身だったのか、どうりでとんでもなく強いわけだ(苦笑)
大部隊でスカットミサイルTELの爆破でもするのかと訊ねるとそうじゃなく化学兵器工場爆破
偵察衛星がイラク北部の山麓に発見したため40時間以内に爆破する任務――
化学プラント内部の写真がなくヴァージニア大で建築学を専攻して詳しいため呼ばれたのか
限られた量の爆弾で効率的に破壊する重大な任務とわかり唖然とするワイリ、建築爆破は大学
論文で書いたぐらいでと謙遜するものの、戦闘工兵として実戦もしてるから平気だろうって(苦笑)

あと残り四人のメンバーも紹介されることになったけど、ここにエコーも参加してたんですか!!
またエコーが見られるとは思わなかったので嬉しい誤算です
本名はエッカートというんですね、フォネティックコードと被るからやめろと言われてたようでw
慌てん坊の爆弾魔ワイリ少尉って既にこの時点で爆弾魔扱いだけど実力はすぐに明らかになると
工場の構造がわかりそうな写真は上空から撮影した外観のみ、これで推察しろって無茶すぎる~
警備兵はなんとかすると言われてもこんな大雑把でどうにかなるものか、腕の見せ所なわけですね
余裕で爆弾仕掛けろ…ってエコーって結構楽観的な性格だったのやら??

ちなみにワイリの家は親子二代建築専門家なんだとか!!それでどうして軍隊へ?(苦笑)
大学もせっかくそっち系に進学したのにいつのまにか爆破専門になってたと笑われることに~
ヘリで見晴のいい場所に陣取るとおちゃらけてた先ほどとは一気に空気が変わりデルタフォース
なのだと実感させられると同時に話をしてるうちに乗せられ化学工場にまで到着してしまった…
プラント内潜入直後はとにかく迅速に動くよう指示された走る銃座のように敵を射殺していく
敵がいなくなったクリアという言葉にまるで掃除でもしているようだと圧倒されてましたが
とにかく進むしかないと警備兵をあらかた片づけたところで援軍が来る前にワイリの出番が回る!
予想していたとはいえかなり太い柱を前に五人で持ってきた爆薬じゃ足りずどうすればいいのか

爆薬を仕掛けている最中、まだ息のある警備兵が銃を向けているのに気づきエコーがカバー!
銃弾は掠っただけですんだけどそんなこと微塵も気にせず淡々と作業続ける集中力が(汗)
そして全て設置しおえ十分な距離をとったところで起爆しプラントを爆破――
もっと周囲に飛び散るのかと思ったけど意外とコンパクトに…ってこういうのがプロの技だw
なんだか子供みたいにはしゃいでるエコーが面白いなぁ、案外お調子者だったりしたのかも?
爆薬は足りなかったけど現場にあった250ゲージ化学爆弾に連結させる機転は称賛に値すると!

このレームに褒められたことが今後のワイリに繋がってきたりしたのかな
1991年冬極限まで磨かれた兵を目の当たりにした――
恐ろしくもあり憧れもあり彼らに褒められてしまっては目指すところは一つしかないと思い…
久しぶりに酒場でエコーと再会したワイリは試験通過しデルタフォースになってたんですね
レームは元気にしてるのか、しかし少佐になっていたレームは既に退役していたようで
耳の上の剃りこみ、爆破作戦時に負傷し毛がはえなくなったから反対側も同じようにしたとかw
面白いとビール噴出してるエコーもかなり変わってると思いますけどね♪

連絡先を聞いて憧れのレームに会うため訪れた先でココに出会い魅力に惹かれ軍に戻れなくなった
ワイリはココがスカウトしたのでもなくキャスパーからの紹介でもなく参入したんですね
イラクでの話を丁寧にしてくれてたのにヨナが面白かったと思ったのは髪型の話だったという(笑)
湾岸戦争に従軍したメンバーがいるのなら安心だと武器運搬に付き添う通訳のナザル
19年前は戦いにだけど今は小学校を立てる復興のためにきてくれたのは嬉しいのだと
しかし来たくてきたわけじゃないし武器ばかり売っているとイメージや外面が悪いから
体裁よくするための出資、しかしいざきてみたらさらに増えてしまったとぼやかれ気まずそう~
優秀な独自の警護者がいるためちんけなイングランドのPMC「エクスカリバー」も通訳も必要ない
アラビア語喋れるからとつっけんどんなココは本部からの命令だから仕方なくって感じですかね
10台以下のコンボイは最低20名で護衛しないと万一の時対応できない、イラクのPMC間では常識
…ってもし襲う相手がいたとしてココ部隊を襲撃した時点で即返り討ちって感じがしますけど(苦笑)

エクスカリバーにアラビア語を離せるものはいないし通訳は彼らにとって必要なのだとか
そのメンバーはとにかくストレス発散のために撃ちまくりたいとか粗暴で野蛮な感じが…
背後から早い車がきて追い抜きそうだとココに連絡したヨナによって確認してみると運転手は
初老の男性、武器も見えないしただの一般人ということでそのままスルーしようとしたけど
敵車両だと勝手に決め付け民間人を銃撃しそのまま木端微塵にしてしまうとは(汗)
なんというか、殺人をゲームみたいに考えてただ暴れまわりたいだけという感じですね…

コンボイを止めて話をすることにしたココはエクスカリバーに解雇通告をつきつける!!
さすがに無関係の民間人を巻き込んでバカやらかしたから怒りを買うことになったんだろうな
睨みきかせて一喝したココの目アップシーンにゾクっとした~
低予算の護衛代にしたのが原因とはいえあんなに安っぽい連中が来るとは思わなかった、
運転手が一人足りないということで7号車はナザルが引き受けてくれたみたいで安っぽくないって
こんなノリのPMCはさすがに初めてみるとちょっとナザルさんも困惑気味なんですが(苦笑)
大型を運転してるのを見るのは久しぶりだけどカッコイイと褒められて嬉しそうなバルメが♪
機械化部隊にいたため、装甲車やトランスポーターの運用は体が覚えてるとかすごいなぁ!
運転したいのなら手取り足取り…ってバルメがレクチャーすると別の方向へ行きそうな気がするw

エクスカリバーのような連中はいないほうが安全、しかしナザルはどうして残ったのか
足りない運転手になってくれたのはありがたいもののエクスカリバーが解任なら休暇なので
街に帰るし行先が近いから運転を手伝うとわざわざ名乗り出たのはいかにも怪しい
同行を逐一伝えるよう送り込まれたスパイなのではないかと疑うバルメに一息いれてあげるココ
疑心暗鬼になるの無理ないけどココがいうからにはそんな心配は不要ってことなのかな?
解雇され大人しく退散したけれど経験上あの手の連中が帰れと言われて帰った試しがないのも事実
何百万ドルの商品じゃないから襲撃されたらコンボイおいて逃げていいとか冗談めいたやりとり
さすがに砂漠の真ん中で足がなくなるのはマズイとマオにもツッコミされてるし!
一発でも撃くる奴がいたら撃滅、そんな指示を下すココ達もかなりハチャメチャな連中だと(苦笑)
とはいえヨナも絶対襲撃してくると予想してるみたいでそれはレームも同じ、最近物騒な連中が
増えて戦争は凄いスピードで変化し成長する、湾岸戦争もテレビゲームみたいだとよく言われた…
今じゃ兵隊に交じって会社員が戦争している――なんともとんでもない世の中になりましたね

さっきの話でワイリがレームは憧れの兵だと話していたことを伝えると嬉しそうでしたね!
エクスカリバーの無線聞いてたから聞き漏らした、イラクについた途端昔話とは年を取ったもの
自分が超神兵なのは当然だけどワイリも結構レベルが高いしヤバイ、ワイリヤバイが単語みたいw
FBIのブラックリストに掲載されているのはこの部隊で二人 ココとワイリなのだとか
それ、めっちゃ危険人物ということじゃないですか(苦笑)
コンボイの先頭がワイリである理由は爆弾に鼻が利くから 元戦闘工兵でエキスパートとお墨付き
様々な任務に就き素人が作った爆弾は位置までわかってしまうほど、ココの商人デビューから
爆弾魔との戦いだったそうで世界的海運王の娘が現場に出歩いているのだから誘拐や暗殺
吹っ飛ばされたくなければ命令をきけという連中をワイリは全て一掃したのだと――
ココが商人になりたての頃からいる最古参メンバーでもあるんですね、というかこの当時の
ココ部隊メンバーがレーム&チェキータ夫婦でプラスワイリってこの時点で最強な気がしますw

ココと付き合っているうち一流の爆弾魔の域をも越えてしまった…
やり口は「そのまんま返し」爆弾魔は次々と自爆していく、どう考えてもワイリが怪しい
しかしワイリの爆弾じゃないし死ぬのはテロリストだけ、警察も対処の仕様がないだろうし
爆弾魔の爆弾を使って相手を爆殺させるとかとんでもないですし
トルコかギリシャでホテル丸ごと吹き飛ぶ爆薬を仕掛けられた時、中々爆発しないところを気に
なり調査に戻ってきた犯人を確認した途端相手がいるフロアだけを爆破し6階建が5階建てに…
…ココ部隊引退したらビル爆破解体の仕事とかもできそうですね(マテ)
爆破で遊ぶ癖があり湾岸戦争のときべた褒めしたのが発端なのかもとは思ってたんですね
というか精鋭のデルタフォースに褒められたらそりゃ有頂天にもなるんじゃないかとw
よりクールな爆破を見てほしいというのがワイリのスタンス ココも当時は無愛想な子供だった
けどワイリの技術にご機嫌になりそこからはもうノンストップでと武勇伝はまだまだ続く(苦笑)

食事休憩の際、レームから話を聞かされてすっかりワイリに警戒しちゃってるヨナw
荷台の陰からこっそり伺ってるヨナが可愛すぎる~♪
地図を確認しながらなにやら罠の気配を感知したワイリから後方の他のメンバーへ連絡が
確信じゃないけれどこの先の曲り道が待ち伏せ臭い、設置してるか確認するため一旦停止
しようとするワイリを制止しワイリがいうなら間違いないし挟み撃ちにされる前に先制攻撃を!!
コンボイを停止し早速準備を整えるよう指示を飛ばすココ、ナザルにも電話禁止と伝えることに
そしてやはりここは待ち伏せポイントで間違いないようだけど場慣れ、経験測なのか…
エクスカリバーが勝てる相手ではないとナザルさんてホント何者なのか気になってきた!

一人走ってきたワイリの姿を監視していたエクスカリバーは狙撃したら待ち伏せの意味がない
仕掛けられたIEDを発見したワイリはこの分だと未知の反対側にもあるだろうと推測し作業開始
解雇された腹いせに身代金目当てでココを誘拐しようと背後から現れたエクスカリバーの別部隊
散々喚いてたリーダーっぽい男はレームの狙撃であっさり退場してるし(汗)
これを皮切りに一気に銃撃戦になったけれど既にワイリの姿はなく次々と敵を圧倒するココ部隊
あ、ワンカットだけだったけど一発で仕留めたルツもかっこよかったです♪
相手のIEDを弄り自分のリモコンで爆破させたときのワイリがめっちゃイキイキしてたのがw
そんな時一旦追手側の射撃を中断させたのは現地人が人間爆弾にされているのに気づいたようで
民間人を巻き込んで犠牲にしようとするとかホント最低な相手ですね、どうしようもない…

現地人を保護しエクスカリバー部隊の中でまだ息のある相手を探している矢先ついてきた
ナザルさんは岩の上に生きている相手がエクスカリバー社長で効果はあるだろうと教え
どさくさに紛れて英国内務省高官息子が紛れているため身柄確保させてほしいと要求を
カモ狩りのつもりが一瞬で滅ぼしかけられる羽目に、砂漠のど真ん中でどうすればいいのか
人間爆弾を起動させようとしたけど既に解体作業を進めていたワイリが余裕の笑みで対応~
爆弾を社長に巻きつけ直し部下達を巻き込み爆破と容赦ないー!本当にそのままやり返したのか(苦笑)
こんなの見たらヨナがドン引きするのでは、爆弾となるとついと我に返ってまともに語学の
授業も受けてくれないかと心配してると、逆にやらないとどうなるかを肌身で実感したようでw
恐怖ではあるものの一応真面目に受けてくれるんだからいいってことにしとこう(ぁ)

半月エクスカリバーに潜伏したおかげでこんな収穫があったとココにお礼を言うナザルさん
運転手が一人足りなくなると思いきや、人間爆弾にされた現地人はハイウェイで拉致された
トラックの運転手だったということで一件落着、目的地ももうすぐということでこの場で別れ
内務省息子を背負って歩き出すと黒塗りの車が絶妙なタイミングで現れ颯爽と走り去る!
…ナザルさんは政府の人間ということで英国との交渉か何かに使うということかな?
何者かわからなかったけどココ部隊と一緒にいてうまく乗り切るあたり曲者でしたね(苦笑)
それにしてもココ部隊にはやっぱりとんでもない人しかいないなとw

次回「NEW WORLD phase.1」

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2012.11.20 Tue
神様はじめました 第8話「神様、海へいく」
『水族館に行って以来、巴衛と自然に接することができない奈々生。巴衛の態度は変わらないが、奈々生にこれまでのように触れてはこない。元気のない奈々生を見たあみは、奈々生を海水浴に誘う。しかし、巴衛は海に入れない理由があるといい、奈々生を守ることができないと反対するが、結局、瑞希と巴衛も一緒に行くことに。海水浴を楽しむ奈々生たちだったが、あみが溺れてしまい、助けるために巴衛が海の中へ入ることになり…』


もうすぐ楽しい夏休み、主人公の奈々生も浮かれ模様で友達とのレジャー計画まっさかり…
どよーんと落ち込んでる姿しかないのにナレが不釣り合いすぎると的確なツッコミが入ったw
というかあみちゃん・ケイちゃんとはすっかり友達という感じでいいですね!
水族館での帰り道、恋心を自覚し告白したのに直後に玉砕し落ち込まずにはいられない
しかもあろうことが二度と自分に触れないでほしいと拒絶までしちゃったというのもあるし(苦笑)
海へ誘ってくれたもののヤッホーとやまびこしたりと完全に上の空な奈々生はかなりやばい
告白した相手に頭冷やせと言われたら無理もない、食欲もなくお弁当にも手をつけないまま
というか巴衛が作ってくれた船盛り弁当凄くおいしそうなんですけど
朝もろくに食べず昼食まで手つかずとはどういうつもり、断食でもしてるのかと巴衛に怒られた!
心の整理をつけたくとも四六時中巴衛が飛び込んでくるからその時間もないとそうなりますよね

食欲出せと強要する巴衛の前で振られたショックから立ち直れてないと追い打ちかけるのやめてあげてくださいw
…まあそんなこと言われて引くような巴衛じゃないですよね、無理やりにでも食べさせると
嫌いなしいたけを差し出す巴衛がドSー!!さりげにあみちゃんのことイチゴ呼びしてたのが(笑)
しかし、顔に手が触れそうになった瞬間留まりやめる巴衛がなんだか切ない…
奈々生に言われた約束をこれからもずっと守っていくのだとしたらやるせないじゃないか~
落ち着かないのは自分だけで巴衛はいつもと変わらずただ一つ変わったのは触れなくなったこと
あんなことがあってもぎくしゃくしてないのはやはり主従関係以上の気持ちはないからなのか?
意気消沈する奈々生を励まし一緒に海に行って気晴らししようと誘うあみちゃんがいい子だ♪

海へ行くとわかり思い当たることがあるのかダメだと頭ごなしにやめさせようとする巴衛
魔物の巣窟でただの人ならいざしらず土地神の奈々生にもしものことがあったらどうするのか
それに海へ入れないから護衛できないという巴衛は過去に海で何かあったということかな?
友達がいるから大丈夫…って妖怪関連じゃとても手に負えないし危険ですよね…
ちゃっかり上がりこんで話を聞いていた瑞希からついていってあげるとか、友達感覚すぎるw
なんだかんだと奈々生が心配だからと海までついてきてくれた巴衛はやっぱり優しいなぁと
ナンパがよってこないから空気読めとケイちゃんは昨日彼氏と破局したから荒れてるようで(苦笑)
奈々生にしたら少し距離をとって巴衛と離れたところで考えたかったようだけど無理でしたね

ちなみに水着を持ってなかった奈々生はケイちゃんに貸してもらったのか、似合ってて可愛い
こんなの初めてきたと感無量な様子にせっかくだから巴衛に見せてきてみたらどうかと
全く泳ぐ気ない二人の様子を見かねているとばっちり視線があって気まずそうな奈々生が…
というか巴衛が読んでる妖勢力図気になりますw
なんだか意識したら急に恥ずかしくなってきた、変じゃないし水着が似合ってるかどうか――
本当は巴衛に見てもらって褒めてもらいたかったりしたいけどそれができない歯痒さが何とも

なんでついてきたのかという瑞希に自分のセリフだし死ねと返してる巴衛がw
今時の子は裸同然で出歩いてこれじゃ人間の男だって妖怪化しちゃうと言ってるし
やっぱり奈々生を不埒な輩から守るため…っていうのもありますよね、来てよかったと思って
るだろうけどまさか来るとは思わなかったしどうして海に入れないか理由を知っている――
巴衛のことは大嫌いだけど奈々生には言わないでいてあげると、野狐時代の回想が一瞬(汗)
ホント、瑞希って食えないところがあってしたたかさもちらっと垣間見えるなぁと思ったり
髪の毛解いたシーンの奈々生が可愛い~巴衛もちょっと意識したんじゃないのかな♪
綺麗な貝殻を拾ったと差し出したけれどやはり受け取ってもらえず…わざとらしく肩に手を
回して海へ向かう瑞希は絶対巴衛のこと挑発してますよね、わかりやすすぎる~
「俺が触れないものに来やすく触りやがって…」
そんな光景に苛立ちつつ何も言わない巴衛、結局いつも奈々生のこと考えてるし嫉妬じゃないか~

人のいない静かな裏手でくつろぐ乙比古&ミカゲ来たー!!
やっぱり影から巴衛を伺ってたということだったんですね、せっかくだから海へ入ろうと
悟った乙比古だけどこれ以上近づくと気づかれるからとあっさり遠慮されちゃってたのがまた
上着バサーしてミカゲに見てもらおうと演出してスルーされた乙比古がおかしいww
二十年も放ったらかしでまさかこんな近くでこっそり見守っていたなんてしったらどうなるか
殺すなんてことはしないしせいぜいとび蹴りぐらいってやっぱり巴衛のことよくわかってる(笑)
ああみえて情け深いところがある巴衛、でもあの奈々生にはどうかと何やら企んでる様子で…
もしや乙比古もミカゲが任せた奈々生が土地神に相応しいか試そうとしてるのかな?
ひと泳ぎしてくるといちいちアピールしてる乙比古もネタキャラだなぁ
友人ながらとても神には見えないといいつつ変わり者なあたり二人とも似た者同士のような
夏だし海へきたのだからとコートを脱いだミカゲの水着が三角ビキニでガン見しちゃったよ
しかも飛び込んだのはいいけど浅瀬でやったから砂浜に思いっきりささって直立してたしww

巴衛にあげるはずだった貝殻は代わりにあみちゃんに渡したみたいですね
元気になってよかったとずっとブルーな奈々生を心配してくれていたあみちゃんと遊んでる中
少しだけと何やら術を発動した乙比古によりあみちゃんが海の中へ沈んでしまい行方不明に
やっぱり海水は気持ち悪いからと一足先に海からあがった瑞希の後ろでイライラモードな巴衛が
デフォルメで狐というよりネコ型になって尻尾べしべし叩いてるのが面白いです♪
いなくなったあみちゃんを探し潜水したものの見つから、どうにかして助けてほしいと頼む奈々生
慰めようと手を差し伸べるけれど直前で制止する巴衛がなんともじれったい…
あんなに嫌がっていた海へ奈々生のお願いなら簡単に覆してくれちゃうところがニクイ
というか巴衛、ケイちゃんの前だけど狐耳出しちゃってたような(苦笑)
他ならぬ奈々生の頼みとあらば仕方がない――一瞬で水中に移動し沈みかけるあみちゃんを救出!

涙ながらにお礼をいってくれた奈々生に巴衛は何を感じてたのか…
しかしこれがきっかけで今度は巴衛がピンチに陥るとは!!龍王宿儺@浪川さん!
水遊びしてくれるのを待っていたし入ってくれたおかげで見つけることができたのだと
呆然とする巴衛の背後では海水浴場の客も次々と気絶し邪魔が入らないようにされたようで
旧友の借金を取り立てなければならないと貝の触手で巴衛をとらえ過去の悪行を全て暴露!
竜宮で暴れまわり部下を殺傷し壊滅させたことや建物破壊したこと全部メモってあるのか(苦笑)
被害を齎し竜王の右目を奪い逃走――貸付代金は利子込で払わせると貝に閉じ込められてしまう!
…というか龍王なのに野狐にあっさり奪われちゃうなんてあまり強くなさそう(コラ)
巴衛なら反撃ぐらいできただろうにしなかったのは奈々生に知られてしまったからなんでしょうか…
って宿儺に仕えてるウミウシの妖がちょっとかわいいとか思ってしまった
さすがと褒められて巴衛と再会するまで毎日筋トレしてたから…とかそれあまり関係なさそうw

竜宮に拉致される巴衛を助けようと貝にしがみつきなんとかしようと必死になる奈々生!
海に入れないと断っていたのに自分のせいで巻き込んでしまったことを後悔することに
あんなに強い巴衛が一瞬で捕まり手を離しらもう絶対に会えないかもしれない
それにしても、宿儺も見過ごさず奈々生を陸まで引き上げてくれるとか案外お人よしだったり?
しっかり利子つきで代金要求されちゃいましたけどねw
巴衛には貸しがありそれを返してもらわないと筋が通らない、どうしたら返してくれるのか
とられた右目を返せば命だけは助けないこともない――竜王の目は不老長寿の胆、飲み込んだ
ものは強力な力を得ると言われているけれど526年前巴衛にとられてしまった…
竜王が顔に負けを刻まれたで屈辱といえるもの、その眼を返せばと簡単にいうけれどかなりの
年月が流れているためもうどうにかなってしまっていると最初から無理難題って感じですね
目を取り戻せば助けるという約束、奈々生の必死さに根負けし二日だけ待ってくれることに!

意識が戻り先に宿へ戻っていたケイちゃんとあみちゃん、瑞希だけアイス食べてるし(苦笑)
行方不明だという状況なのにお風呂まですませて何呑気にしてるのか、ケイちゃんカッコイイ
明日になってくれば帰ってくるし寂しいから真ん中の布団で寝ると何隙間詰めてるんですか
ここは女三人で止まるため予約したのだから瑞希は巴衛とラブホで寝ろと言われてるww
ふらふらになりながら戻ってきた奈々生、瑞希を連れ出し時廻りの香炉を貸してほしいと頼む!
もう一度過去に飛び昔の巴衛から龍王の目を奪い返す、その手がありましたか…
巴衛のことを好きなのかとツッコミされ関係ないと慌てる奈々生が可愛かった~
こんなに愛してくれる主がいて羨ましいし憎たらしい、巴衛のこと嫌いだし目の前から消えてほしい
その感情が妬みとか嫉妬とかいうやつ、奈々生は誰かのことをそういう風に思ったことはないか
「教えてよ この気持ちはどうやったら治まるの?」
瑞希は自分の仕える主がいなくなって寂しいし心のよりどころも探してるんじゃないのかな…
無理やり社に連れ去ってヨノモリ社の神にしようとしたときも、優しくしてもらいましたし
普段毒舌が多いことももしかしたら強がって寂しさ隠してる一面なのかもしれないですね

自分じゃ役不足で甘えてるのはわかっているけれど瑞希に頼るしか方法がない
神様にそれを言われると弱いと貸してくれるだけじゃなく今回は一緒に行ってくれるんですね
過去を弄るのはタブーだけど神様のやることだから咎めることはいないだろう、家が水没して
から大事なものは持ち歩くことにしているのだと時廻りの香炉を取り出し今回は実体のまま飛ぶ
お供するとはいえただのガイドだからあとのことは奈々生自身が行動しなければならない…!
「光の中あなたしかみえない こんなにどうしようもないくらいあなたが好きなのに――」
巴衛との今までのやりとりを思い出していた奈々生は無事に過去へと飛べたようですが…
海辺で話しかけてきたのは磯姫という妖怪、よくカモになる人間を探しているのだとか
というか、奈々生の中に龍王の目があると言われてたけど一体どういうことなんだろう?
そして目の前には竜宮を襲ったあとの巴衛の姿が…振り返り巴衛が妖艶だった♪

同じ顔、同じ声でまだ闇の中にいる巴衛
奈々生に巴衛を頼むと念を押すミカゲがなんだか黒幕の雰囲気なんですけどw
予告からするに宿儺の目をとったのはどうも雪路のためっぽい感じが…不老長寿の力があるといわれてるし、闇雲に襲ったんじゃなく理由があったとしたら印象も変わるなと(汗)

次回「神様、竜宮城に行く」

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2012.11.20 Tue
となりの怪物くん 第8話「おいでませ!松楊祭」
『雫は文化祭に遊びに来て迷子になっているヤマケンと出会う。彼を案内しようと連れ出すがふたりが一緒にいたことを知った春は不満を隠せない。そのころ、春の知らぬところでは文化祭を満喫している優山と、それに付き合わされている満善の姿があった。』

いよいよ文化祭当日――
雫たちのクラスはお化け屋敷ということでそれぞれのゾンビコスが似合ってましたね~!
てかCMで先にみたときはまたDVD特典映像か何かかと思ってましたw
夏目ちゃんの格好も似合ってたし、ササヤンのネココスもいい感じだった♪
淡々と案内役務めるやる気なさげな雫の棒読み加減がまたいい味出してた気がします(笑)
そういえば、三バカもちゃんとヤマケンからチケット譲ってもらえたようで遊びに来てるし
廃屋は昔ひょんなことから生き血を求めてさ迷い歩くお館様が目撃されてるのだと説明
そんな時目の魔を歩くドラキュラ風なコスの春がカッコイイ~♪
生き血に見立てた血糊噴出して3バカ血まみれにしちゃってましたけどこれは嫌だww

この前、階段で距離が近くなってあまりのことに怒鳴ってしまったことを反省する雫
今思えば何も取り乱すことがなかったのに春が事もなげに変えてやるなんて言うから動揺した…
言い聞かせることで納得しようと無理してる気がしますけどね、踏み出すにはまだ足りないか
いつからこんなにもぶれてしまったのか、自分の決めたことに迷うことなどなかったのは結局
いつも正解してたから、もしもあのまま一人でいたならこんな風に思うことはなかったのだろうか

優山につき合わされて文化祭にやってきていたみっちゃんも大変ですねw
もう会わないと約束したのにどうして来てるのか、徹夜して頑張って準備した春の前に顔を
出したりしてさぞかし嫌な顔すると思うと凄く見たいとか満面の笑みで言わないでください~
結局嫌がらせするためだけに来たとか、冗談に聞こえないしますます春に嫌われちゃいますよ(苦笑)
裏手で休憩中の雫の前にひょっこり現れたヤマケンは戻るところといってたのに数分後また再会w
ああみえて方向音痴ってことですか?意外~人にものを訊ねるのが嫌いだからと意地っぱりだし
変にプライド高いと色々と大変ですね、呼びにきた夏目ちゃんは二人でいたのにびっくりしてるし

3バカに女性紹介してほしいと頼まれた春はなぜか名古屋のところへご案内
はったバリケードを物騒な奴が多いから対人用に雫の名前つけたとか相変わらず失礼すぎるw
というか一緒に戻ってきた夏目ちゃんは三バカ見ると拒絶反応で隠れる癖がついたのやら
裏庭で迷子になったヤマケンと一緒にやってきた雫を見た春は二人で何してたのかと勘繰る!!
詰め寄るなとわざとらしく肩に手をかけたりするものだから煽られた春はさらに苛立つことに
許可なく触るなと言ってたのにどうしてヤマケンには触らせてるのか、そこで自分はいいけど
春はダメってこと、やりとりしてると手を出した春のアッパーが雫にクリティカルヒットー!!
…ヤマケンが避けたからとはいえここまで何度も顔面殴られるヒロインもそうはいないかと(ぇ)
金輪際半径二メートル以内に近づくなと静かに警告する雫の周囲にブリザード吹いてたのが(苦笑)

怒ってるわけじゃなく春に振り回される自分が馬鹿らしくなっただけだという春は分別
つかない子供と同じ 傲慢で自分のことしか考えてないのにどうして振り切ることができない
もしや恋の相談かと思った夏目ちゃんは必死にうまくアドバイスしようと頑張る!
男女の中は斬っても切れないベストオブオンリーワンなわけで…ってちょっとテンパってますがw
春が一緒にいるのは自分が一人になりたくないだけ、たまたま傍にいるのに都合がよかっただけ
雫は春が信じられないのか、一人が嫌なのは誰だって同じだし一番近くにいてくれる人を特別
だと思うのも当たり前で雫は春のことをそう思えないのか、思うと答えた雫に安堵することに
しかし、そんなことは夏目ちゃんには関係ない話だと一刀両断する雫の言葉はキツイですよね…

どうしてあんな話になるのか、友達だから心配して気遣ってくれてることはわからなかったのか
様子が気になったのかかき氷もってきたヤマケンはこれで冷やすといいとか言ってきましたね
自分のせいもされても困る…ってヤマケンが避けたせいなんですけど(苦笑)
雫に嫌われて春はまた一人ぼっち、なぜ雫が振り切れないのか教えてやろうかと盗み聞きしてた!
期待するから、相手の言動の中に自分の願望も混ざっているから春を振り切れない、勝手に期待
し相手の期待に応えないということはとても酷なことをしているのだと――
こうしてほしいと思いながら拒絶したりと結局雫も周囲を振り回してることを指摘したのかな

3バカたちに言われて気になったのかかき氷を持って雫のところへ向かったヤマケン
春や夏目ちゃんを傷つけたのか…生憎今までも一人だったし寂しいと思ったことはない
けれど寂しいと思うのは相手がいるから感じること、ヤマケンの言葉に合点がいったようですね!
思わず納得して凄いと素直に褒める雫にドキっとしてるヤマケンにニヤリとした♪
そんな時遊びにきてた優山を見かけ声をかけようとした雫を空き教室に連れ込んだヤマケン
勢い余って雫を押し倒しちゃってるんですけど、これ春が見たら絶対あらぬ誤解しますよね
同じ中学だから知ってるそうだけど苦手なものないといいつつトラウマが…って何されたんだw
その高いプライドは身を滅ぼすと思うと淡々と忠告しどいてほしいと促すのが雫らしいなあと
食指は動かないとかさりげに酷いこといってるけど今後どうなるんですかね??(*´艸`)

そして次に入ってきたのは大島さんと春だけど…息が荒い春に大島さんが壁ドンされてるー!!
実際のところは優山を目撃して慌てて逃げこんだということだけだったみたいですけど
それにしてもポニテの大島さん可愛い~普段の上方よりこっちのほうが好きだ♪
もし自分が好きだと言ったら嫌なのか、大島さんになんてこと聞くんですかw
雫に言えば言うほどさらに状況が悪化しているとその直後の発言で落ち込ませられることに(苦笑)
こうなったら力ずく…ってそれはさらによくないことですからやめてあげてください
ならばもし春のことを好きだと言ったらどうするのかと大島さんの決死のアプローチを!
肩をばんばん叩き大島さんのこと嫌いじゃないと嬉しそうな春、好きの意味違いますからね
うまく伝わらずメスがオスを求める的に…ってそれじゃ発情期ですー!
前々から思ってたけど大島さんて暴走すると下ネタに走ってしまう残念な子なんでしょうかw
盗み聞きする必要なところじゃないと出て行こうとする雫を引き止めたところ春が気づいた!
しかもこのタイミングで優山が入ってきたりとなんだかとんでもないことになっちゃいましたね

アドバイスしようとしたところ、踏込すぎて失敗したとみっちゃんに相談する夏目ちゃん
まるで心を見透かされたようでつい責めるような言葉を投げかけてしまった…
どうにかしたいと思ったのに空回りしてしまったのではと落ち込んでしまったのですね
腹を立てたわけだし怒ればいいというみっちゃんに女の子同士は一度喧嘩したら終わり
もうダメだと泣きべそかいてる夏目ちゃんに終わらないし、ようはこれからも一緒にやって
いきたいと思うかどうか、びくびくすることはないと励ましてくれるみっちゃんが優しいなぁ
初めての友達だから逃したくない、みっちゃんのおかげで立ち直ることができたようで何より
そんなところを見かけたササヤンは泣いてる夏目ちゃんに気づいてびっくりしてたけど、こっち
の三人がどうなるのかも気になるなぁ♪

優山から離れるために大島さんを盾にしてるけどなんだか人質とって立て篭もってるような状態に(汗)
また騒ぎを起こすつもりなのか…って小中学時代もこんなことがあったということなのか
優山がけしかけてるせいでこんな風になってしまってるように見えるけど何があったのか
本当にどうなってもいいのかといわれようやく大島さんを離した春に向けて可哀想にって…
いてもたってもいられず飛び出した春、解放された大島さんも優山が兄だとわかりびっくりする!
用があったという優山を遮り道案内を頼んでいると前に出たヤマケンはかっこよかった
さっき逃げるときにハルが落とした靴を返しておいてと頼まれた雫に落ちてたナース帽を拾って渡してあげたりとなんだかんだヤマケンも優しいところありますよね

ぼんやり横たわる春に靴を返し落ち込むぐらいならもう少し考えて行動したらどうかと
間違えたという春に反省した方がいいしバカ、でもバカなのは自分も同じで間違えてばかり…
半径二メートルに近寄るの禁止令取り消してもいいかと訊ねる雫が素直可愛いなぁ
ルールだけ作っても無意味だと気づいた、やっとそこに気づいたのかと笑う春も嬉しそうですね
とりあえず大島さんに謝ってくると向かった春に気づきさえすれば間違いを正すことは難しくない
自分のために意見してくれたのにさっきの態度はあまりにも不誠実だったことを謝りたいと夏目ちゃんのところに向かった雫、雫も自分のことに置き換えて考えることができたのかなと
雫と春の友達だし関係なくなんかない、夏目ちゃんの言う通りだと認めてくれた雫
号泣する夏目ちゃんはホントいい子だなぁ、春が茂みから飛び出して涙も引っこんでましたけどw
呼子しながら三人を探し回っていたササヤンも合流しこの四人でいるのも当たり前な感じでいいな♪

キャンプファイヤーも終わり文化祭もこれにて終了――
待ちくたびれて転寝してる春の髪の毛を触ろうとしてできない雫がもどかしい
触る前に春に気づかれて手を握りしめられちゃいましたね、あともうちょっとだったのに
というかこんな風に人の気配に敏感なのってやっぱり過去が関係してたりするのかな…
びっくりしたのはこっちのセリフ、髪の毛触ろうとしたことを漏らす雫の反応が可愛い♪
雫の言ってることはよくわからずないないいってればあるように思えるし近寄るなといったり
押せば落ちるのか押しても落ちないのかどったいだってなにやら混乱してる感じがw
「…そうだ 春はいつだって本気だ それをずっとはぐらかしていたのは私だ」
詰め寄られるとどうしてこんな気持ちになるのか、選択は正しかったのか考えてしまう…
また間違っていたのだとしたら勉強が手につかなくなるほど春を好きになってしまうのかと
この時の雫も可愛かったけど両立を考えた結果勉強に落ち着いたとあげて落とす雫がまたw
もうあんな思いをしたくない、勉強できなくなるのは嫌だ、勉強しないとと必死なのは
期待を裏切らない勉強がなくなってしまう、不安とか強迫観念みたいな感じなのかな、我儘とか欲求とか全部封印してきた雫にとって勉強は第一でそれ以上のものを作るのが怖いのかもですね…

そんな雫を慰めるように突然抱きしめた春にニヤニヤ♪
心臓が熱くてドキドキする…前にもどこかで、屋上で膝枕してもらったとき、
傍らに確かな体温や心地よく切なくなるような安心感、あの日の自分が知りえなかったもの
「もう少しだけ時間をもらえるだろうか 春のことちゃんと考える」
自分に、春に向き合って全てはそれから――雫の言葉を受けた春の笑顔が可愛すぎる!
拗れたまま結論を出してしまった雫も自分の気持ちに向き合って素直になれた感じで
気持ちの整理もついたことだしこれから春に向けてどうするか、二人の関係も進展するのかな
てかもう両思いはっきりしたんだからさっさと付き合っちゃえばいいのに全く~(苦笑)

次回「0と1」

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2012.11.19 Mon
マギ 第7話「その名はシンドバッド」
『アリババとの再会に期待を寄せているアラジンとモルジアナの目の前に、突然、盗賊に身ぐるみ剥がされたという裸の男が現れる。シンと名乗るその男と共に、ついにバルバッドに到着したアラジン達。バルバッド王国は古来より貿易の中心地として栄えていたが、先王が亡くなってからは内乱が続き、交易が止まるなど、国が乱れているという。その騒乱の中心にいるのは「霧の団」という義賊だというが・・・。』


冒頭は前回ファティマーと取引していた盗賊団が再登場してましたね
アジトの砦を壊滅させられ、次に目指すのは内乱状態のバルバッドへ向かい荒稼ぎしようと
思っていたようだけどそんな時木陰で暢気に酔い潰れているいいカモを発見したようで(苦笑)

故郷の船に乗るためにバルバッドへ行き、アラジンとアリババにお礼がしたかった…自由な未来を与えてくれて本当に感謝してると随分表情が柔らかくなったなぁ、笑顔のモルジアナが可愛い♪
というかあだ名がモッさんからモルさんになってたけどいつの間に?(笑)
でも誰彼構わず土下座しちゃうのは癖みたいなものなんですかね、律儀でいい子だ!
自分もだけどアリババもお礼はいらないと思うし優しい人だとアラジンも信じてるんですね
この道を辿れば必ず再会できると考えて進むと両手を広げて出迎えたアリババの姿が!?
と思ったら全裸で葉っぱ一枚だけの変質者が出現ww一瞬懐かしのはっぱ隊かと思った(マテ)
前に出て庇うアラジンと新手のモンスターかと臨戦態勢なモルジアナとのやりとりが面白い♪

シンドバッド@小野さん!
とりあえずアラジンが服を貸したけど、サイズが小さすぎてこれはこれでキワモノっぽいw
バルバッドへ向かう途中盗賊に追いはぎに遭い全裸に…色々酷すぎるし、砂漠越えのせいで危険なものに敏感になっていたと謝るけど、あんな登場の仕方されたら誰だって警戒しますから(苦笑)
北ペンシャン高原から中央砂漠を越えてきた、珍しい植物や生物がたくさんいたとアラジンの旅話
に興味深そうなシンドバッドは未知なる土地や知識に出会う高揚感、道を切り開くことで生まれる
自信・経験、仲間たちとの命懸けの絆 冒険は男のロマンだと語りに入って楽しそうでしたね!
というかアラジンは閉じ込められていたから出会うもの全て新鮮で興味津々なんだろうな
それにモルジアナみたいな可愛い女性との出会いも旅の醍醐味だとさらっと口説いてたのがw

ふと潮風を感じこの丘を越えれば見えると駆け出した二人が見た光景はバルバッドの町並みと海
港町を首都に近海の大小数百の島々を束ねる一大海洋国家バルバッド王国
北のオアシス都市・北東の小国、西のパルテミアやレーム帝国、海上交易の中心地として古来より
栄えており代々サルージャ家という王族が治め盛り立ててきたのだのとか
賑わいを見せる町の中心部の一方で少し裏路地に入ると一転してスラム街になってたりと…
目に見えるところでも怪しげな金銭のやりとりがあったりと貧富の差が激しくなってるようで(汗)
王制打破の落書きがあるように先王が亡くなってから鬱憤が溜まりつつあるのか荒れてるようだし
行きつけの国一番の高級ホテルなら安全と二人を案内してお礼に好きなだけ泊めてくれると!
宿泊代も負担してくれると立ち入ろうとしたら不審者と思われ警備兵に取り押さえられそうにww

部下のジャーファル@櫻井さん&マスルール@細やん!
行方不明状態で探してたみたいですね、騒ぎを聞きつけてやってきた二人は呆れ顔だし
というかマスルールもファナリス出身だったんですね!出会うのもホント稀少なんだろうなぁ
シンドバッドが荷物全部盗まれたとわかり頭抱えてるジャーファルが面白かったですw
いつになれば王としての自覚が生まれるのか…シンドバッドはシンドリア王国の国王だった!
今回バルバッドを訪れたのはシンドリアとの船舶貿易再開ための会談に赴いたようですね
それにしてもバルバッド国王アブマド@宮田さんがいかにも小物という感じなんですけど
先王達が培った両国の友好関係をぶち壊すつもりなのか、交易再開を渋る理由は一体何なのか

国内問題で手一杯だというのは、最近霧に紛れて盗賊団が出没するようになり手を焼いている
二年前城の宝物庫を破り不思議な魔術まで見に付け国軍も手に負えない一大反政府軍となった
襲うのは主に貴族の館や国の貿易船で強奪した金品を市民に分配するため英雄視する人達も
つまり義賊と呼ばれる存在となっているのですね、国庫を傷つければ税金が増えるだけ、国民は
馬鹿だと一蹴するアブマドはどう見ても王に相応しくない感じが…
というかそれだけ市民の不満が鬱屈して爆発寸前てことわかってて放置してるということなのか

さらに、近頃厄介な奴が霧の団のトップになり就任してからますます騒乱が激化したのだと
怪傑アリババと呼ばれている霧の団のリーダー それがアリババってことですか(汗)
別人だと言い切るアラジンはそう思いたいんだろうけどやっぱり実際は…ってことなのかな
それにしても、アブマドはアリババについても何か隠してることがあるような雰囲気でしたし
故郷に戻って現状を知ってどうにかしようと行動を起こしたということだったりするのかな
王族関係者ならバルバッドの政治の乱れ様を見てこのまま見過ごすことなんてできないだろうし
交易を再会してほしければシンドバッド自身が何とかしろって上から目線にイラっとするー!!
何とかしていいのかと軍隊を使わず自分達の手だけで霧の団を一掃すると宣言!
シンドリアとの交易再開はどの道不可能だけど霧の段を倒してくれるなら儲けものだとか…

バルバッド名物料理を振舞われて感激するアリババとモルジアナ
こうしてマスルールとモルジアナが近くにいるとなんだか兄妹みたいにそっくりで和む♪
挨拶されてまだぎこちないモルジアナとマスルールのやりとり、今後は増えてくれるといいなぁ!
どうやって盗賊団を倒すかの作戦を立てることになったけれど具体的な案は何もないって(苦笑)
先王には貿易について勉強させてもらったし大きな借りがあるためみすみす戦火にさせたくない…
色々思案してるところ、マスルールにもウーゴ君を紹介しようと呼び出してたアラジンがw
どうやらシンドバッドは他にもマギを知ってるようですね、シンドリアにもマギがいるってこと?

幾重にも旅と後悔を重ね世界の七つの海を冒険し、七つの迷宮を攻略し建国した男
七人のジンの主「七海の覇王」シンドバッド
…七つも迷宮攻略とかそんな凄い人だったのか
なのに泥酔して金属器も全部盗まれるとか情けなさ過ぎるw
とはいえそんなこと知るはずもないアラジンからしたら凄さもいまいち伝わらず~
自分自身のことすらよくわからないというアラジンに、一ついえるのはマギとはジンである
ウーゴ君を易々と実体化させ続けるほどの魔力を生み出すエネルギーを持つ者で普通の人間は
自分の中のルフしか使えないけれどマギは自分以外のルフが生むエネルギーを無限に使用できる
「君はルフたちに愛されている」
そのマギの中でもアラジンは特殊な存在ってことになるんですかね?
って、説明を終えたところでそんなアラジンに霧の団を捕縛する手助けをしてもらえないかと
さすがに子供たちを巻き込むわけにはいけないとジャーファルが引き止めたもののアラジンはマギ
運命に選ばれるだけの能力がある、それに金属器が一つもないから…結局そっちが本心ですかw

倒せば船も出港できるし、解決したら人探しをバルバッド国王に頼んでもらうことを条件に
協力することにしたモルジアナに続きアラジンもということで作戦に参加することに決定!
いくらファナリスでも女の子を戦わせられないと蚊帳の外扱いになりそうだったモルジアナ
地団駄踏んで地面が壊れるとか怒らせると怖いですねwでもふて腐れてるの可愛い♪
狙われるのは豪商アルジャリス、もしくは貴族ハルルー屋敷、政府内部にもスパイがいる
可能性が高いため国軍の動きに関する偽情報を流した、想像以上に義賊として人気が高い
国民が指示しているなら捕縛するのは正しいことなのか?
強奪した金品を市民にばらまき支持を得て義賊と呼ばれるわけで犯罪を自己正当化するため
の行為、あるいはただのプロパガンダではと思っているとシンドバッドは考えてるのですね
自分で考え正しいと思える答えを出したのだからモルジアナたちも自分の意志で行動してほしい
そうやって道を切り開いてきたし二人はどうなのか…これからその試練が起こるんでしょうか

何が正しいかよくわからないけれど大切な友達に会いたくてここまできた
会えるならなんでもする、盗賊だって捕まえてみせると意気込むアラジン
反対側の守りは二人だけということで心配するモルジアナに七海の覇王の名は伊達じゃないから
って噂されてなのか寒いのかくしゃみしてるシンドバッドはマスルールを風除けにしてるしw
フラフラと出歩いている女性を心配して駆け寄るとナイフを手に襲われてしまった!!
動かなくなった子供を抱えどうしても食べ物が必要だとやつれた様子なのが痛々しすぎる(汗)
落ちた肉に反応して思わず手を伸ばすけど…そんなことしなくていいし貴族の富は元々は税金
払うに値しないと思うのなら遠慮なく返してもらえばいい、命はとるなとけしかける形になった
けど、スラム街の人の実情を垣間見て見逃してあげたんだろうなあと…バルバッドはもう崩壊寸前

赤い霧に異様な気配を感じ屋根の上へとアラジンを抱えて移動したモルジアナに幻惑に惑わされ
乱心し味方同士で戦っている様子だと教えてくれたジャーファルは奇襲してきた霧の団に向かう!
拘束したのはいいけど相手の能力もわからないまま地上に降りたのは失敗だったんじゃ(苦笑)
魔法武器『黒縛霧刀』を操るカシムに圧倒され援護に来たモルジアナも囚われてピンチに!!
「僕はアリババ君を探すんだ そのためなら――」
ウーゴ君を召喚しその場の盗賊団を捕縛しようと動き出したアラジン!
しかしカシムにこの場を任せてほしいと声をかけ覆面を取り払った相手はアリババだった――
再開を願っていたアリババがまさか盗賊団の一員になってたなんてショックだろうなあ…
雰囲気が変わってるように見えるけどわけありの様子だしアリババの過去も明らかになるのかな

次回「守れない約束」

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マギ    Comment(1)   TrackBack(6)   Top↑

2012.11.18 Sun
ソードアート・オンライン 第20話「猛炎の将」
『グランド・クエスト攻略のため、シルフとケットシーは極秘の領主会談を開催するが、内通者の手引きによってサラマンダーの大軍に襲撃されてしまう。絶望的な危機の中、駆けつけたキリトはみずからスプリガン=ウンディーネ同盟の大使だと名のり、サラマンダーに手を引かせようとする。そんなキリトの盛大なはったりに対し、サラマンダーの指揮官・ユージーンはある条件と引き替えにキリトの言葉を信じると言い出した。 』


回廊のモンスター集団をすり抜け出口へと一気に向かい飛び立ったキリト!!
魔法や技を使わず切り抜けるためだったようだけど、リーファからしたら心臓に悪いですよね
目の前に聳える世界樹に目を奪われる二人 しかし今向かわねばならないのは領主会談場
場所を確認すると、北西の山奥で残り時間は20分 先を急ぐ二人は果たして間に合うのか…!

アルヴヘイム 中立域 蝶の谷
サラマンダーより先に到着できるか微妙、警告が間に合ったとしても領主だけ逃がせるか
もしくは揃って討ち死にかのどちらかだと話しているとユイから前方に68人大集団の
強襲部隊の反応、その向こう側に14人シルフとケットシーの会議出席者、双方が接触するで
50秒、やはり間に合わなかったと落胆するリーファはキリトはここまでで世界樹へ行くようにと
短い間だったけど楽しかったしまた会えるといいと笑顔で別れを告げるリーファにここで逃げ出す
のは性分じゃない…一度乗った船だし目の前で窮地に追いやられる人達を見過ごせないですよね

会談場へ到着し、部隊のリーダーが攻撃の合図を示した瞬間その間に仲裁に入ったキリト!
一つ言えるのはあの人次第だとリーファからとりあえず説明を受けるけれど何が何だかの様子
スプリガンがこんなところになぜいるのか、度胸に免じて話しをきくと出てきた指揮官に
ウンディーネ同盟の大使でありこの場を襲うならば四種族との全面戦争と解釈していいのかと!
…いきなり凄いはったりかましましたね、領主のサクヤとアリシャもびっくりしてましたし

まさかこの二種族が同盟なんて信じられないし護衛の一人もいないのに大使といえるのか
シルフ・ケットシーとの貿易交渉に来ただけだし当然、だが会談が襲撃されたならば事情は違う
四種族同盟を結びサラマンダーに対抗することになる…これで退いてくれればと思ったんだろうな
一人ろくな装備も持たない様で信じられない、自分の攻撃を三十秒耐えきったら認めるとのこと
相手がもつ両手剣は『魔剣グラム』両手剣スキルが950ないと装備できない代物で間違いなく
ユージーン将軍 サラマンダーの領主モーティマーの弟でリアルでも兄弟 知の兄に対し武の弟
純粋な戦闘力では全プレイヤー中最強と呼ばれている――なにやら凄い相手が出てきた(苦笑)

雲の隙間から差し込んだ光が反射し一瞬キリトの目が眩んだ瞬間に速攻で仕掛けてきた!!
受け止めようとしたキリトだけどそのまま弾かれ地面へ直撃、魔剣グラムにはエセリアル
シフトという剣や盾で受けようとしても非実体化するというエクストラ効果があるとかというかそんな装備あるだなんてチートすぎるw
再び鍔迫り合いになり戻ってきたキリトとユージーンの空中戦の迫力が凄かったなぁ!
すり抜ける剣に苦戦しつつもう30秒経過してることを指摘すると気が変わって斬りたくなった…
プレイヤー技術は互角だとみても武器の性能が違いすぎる、それでもキリトなら何とかしてくれる!

一度距離をとると視界を遮りこの場から離脱してリーファの剣を拝借したキリト
というかこういう他人の装備って許可なくでも借りられるものなんですかねw
煙幕を払いのけ確認したもののキリトの姿はなく、逃げたと漏らすケットシーのメンバーに反論
生きている間はパーティメンバーを殺させやしないと宣言したのだからと信じるリーファ!
遥か上空から現れたキリト、二刀流になり本領発揮という感じで一期に圧倒してくのが凄かった
攻撃の隙を与えず次々と斬りこんでいくと胸を貫きさらには首にと致命傷を与え一刀両断する!
あまりのことにその場も静まり返ることになってたもののすぐにキリトを称賛する声が次々と
…二刀流で颯爽と事態を収拾したキリトをリーファが正体に気づくのかなとか思ったけど(苦笑)
しかしこんなカッコイイところ見せられたらますます…ですよね、笑顔のリーファが可愛い♪

サクヤに治療を施してもらい復活したユージーン 今までで最強のプレイヤーと認めてくれたようで
キリトのようなプレイヤーがスプリガンにいたとは世界はまだまだ広いと感慨深げだけど
そ大使としての信憑性はまだという感じで言葉を濁していたところ話に入ってきたカゲムネ
パーティが全滅した際確かにウンディーネがいたと証言したことで理解し撤退してくれることに
まさかカゲムネまで話をあわせてくれるとは思わなかったけど、キリトと戦って何か思う
ところもあったのかもですね、現状スプリガンウンディーネとことを構えるつもりは自分にも
領主もないけれどいずれ再戦することになるだろうと拳を交わすキリト達はなんだか楽しそうw

サラマンダーにも話のわかるやつがいるのかとちょっと驚いた様子のキリト
…今までのやりとりからするとどうもサラマンダーの印象って悪かったですしね(苦笑)
本当に無茶苦茶だといいつつ和んだリーファ達に状況説明を求める領主たちに全て明かす二人
シグルドの態度に苛立ちめいたものが会ったのは感じていた、精力的にサラマンダーの後塵を
排するこの状況が許せなかっただろう、元々シグルドはパワー思考の男でキャラクター数値や
能力だけでなくプレイヤーとしての権力も深く求めていたけど密通していたのはどうしてか
アップデート後導入される実装されると噂の転生システム
モーティマーに乗せられ領主の首を差し出せばサラマンダーに転生させてやると仄めかされた
わかったところでどうするのか、闇魔法スキルをあげていたルーに月光鏡を使わせてほしいと
ケットシーの猫耳がぴこぴこ動くのが可愛いですね♪

寛いでいたシグルドだけどサクヤが生存してるとわかりかなりの焦りっぷりでしたね
同盟会議は無事終わりあとは調印を遺すのみ、よきせぬ来客ユージーンがよろしくといっていた…
背後にいるリーファの姿にどうしてばれたのかも自覚したようだけど、このままどうする気か
懲罰金を科すか執政部から追い出すか、しかし軍を預かる自分がいなければ政権も危うい
シルフでいることが耐えられないのならその望みを叶えてやることにした――
シグルドのメールに添付されていたのはシルフ族の権利剥奪及び追放の通達だった!!
レネゲイドとして中立域を彷徨い何れ新たな楽しみが見つかることを祈っていると処分を下す!

救援にきてくれたのは嬉しいとお礼を言われたリーファはお礼ならキリトにいってほしいと
スプリガンとウンディーネの隊士とは本当なのか、もちろん大嘘でブラフ・はったり
ネゴシエーションだと暴露したキリトに呆れかえっちゃってましたね、あの状況で大胆すぎる
手札がしょぼいときはとりあえず賭け金をレイズする主義なんだとざっくりしてるし(笑)
大嘘つきにしては随分強い、スプリガンの秘密兵器だったりするのか…探るようなルーは
ただの流しの用心棒だと答えたキリトを気に入りフリーならケットシー領で傭兵しないか、
個人的興味もあるからお礼もかねてスイルベーンで酒でもと両サイドから色仕掛けで迫られた!
…敵追い払っただけでキリトがハーレム状態になっちゃってるし相変わらずモテモテだw

困ったままどうしようもないキリトを引っ張って自分の…と言いかけたリーファが可愛い
でもそこではっきりいえないところがリーファらしい感じでもありますけどね
ありがたいけれどリーファに世界樹に連れて行ってもらう約束をしている、物見遊山なのか
領地を出るつもりだったけどいつになるかわからないものの必ずスイルベンに還ると約束を
自分達が討たれていたらサラマンダーとの格差は決定的なものになっていたし何かお礼したい
今度の同盟は世界樹攻略のため、ならばその作戦に可能な限り早く同行させてもらえないかと
実力がわかっているしむしろ頼みたい方、だけどそんなに先を急ぐ理由は気になりますよね

世界樹の上に向かいいるかもしれないある人に会うために…どうしても会わなければならない
攻略メンバー全員の装備を整えるのに暫く時間がかかり一日二日足らずでできるものじゃなく
落ち込むキリトだけど、とりあえず木の根元にいくのが目的であとは何とかするって(苦笑)
攻略資金の足しにしてほしいと手持ちの財産を分けた袋の中身は凄い量のユルド銀貨!!
…一等地にちょっとした城が立つぐらいってSAOからのシステム移行があるといえ気前よすぎるw
これだけあれば目標金額に近づきすぐに装備を揃え準備ができ次第連絡してくれるとのことで
今後は世界樹攻略の手助けも何かとしてくれそうですし協力者が増えて何よりだなと

サクヤとルーとは別れ、またキリトとリーファ二人になって静かに
さっきの出来事が嘘みたい…キリトにリーファが寄り添った直後浮気はダメとユイが(苦笑)
領主にくっつかれてドキドキしてた、男なら仕方ないといいつつまんざらでもなさそうだったよw
そんなときリーファは自分なら近づいてもいいのか、
リーファは女の子な感じがしないと失礼な発言を親しみやすいしいい意味でと誤魔化した!
現実世界でも妹だし家族的な感じなのですかね、こっちでもってなんだか不憫になってきたり(苦笑)
一方、世界樹の上では隙を伺い解除キーを入力し鳥籠から自力で脱出を試みていたアスナが!!
このままうまく合流できるのか途中で邪魔が入るのか…早くキリト達と再会できるといいなぁ
今回はキリトとユージーンのバトルシーンアングルも凄かったし見応えあって楽しかったです♪

次回「アルヴヘイムの真実」
…エンドカットのキリト&アスナにハルがいたのがw

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2012.11.18 Sun
宇宙兄弟 第33話「月のウサギ」
『順調に月へと向かう日々人たち。
六太はその様子を管制室の外で見ながら、一人考えていた。
『自分は日々人の月面着陸を、どんな顔でみるのだろうか――』
兄とは常に弟の先を行かねばならない、六太はずっとそう思ってきた。
しかし弟の日々人は、兄の六太よりも先に夢を叶え、月へ向かっている。
日々人が夢を叶える瞬間に、自分はうれしくて笑ってしまうのか、それとも感極まって泣いてしまうのか、どっちなんだろう――と。
2026年3月8日――日々人が月面着陸する日の朝。
南波父と母の寝室では、午前4時にセットされた目覚まし時計が、けたたましく鳴り響いていた。
だが、この時間に目覚まし時計が鳴ったのは、南波家だけではなかった。
日本中の人々が、日々人の月面着陸する瞬間を生放送で見るため、一斉に起きだしたのである。

そんなことも知らず、日本の期待を一身に背負った当の日々人は、いつも通り飄々とした様子。
司令船オリオンで月に近づき、離陸着陸専用の宇宙船アルタイルへと移動していた。
アルタイルでの着陸作業は、日々人の手動作業によって行われる。
世界中の人々が見守る中、日々人はその作業を見事に遂行。
大歓声があがったその瞬間、六太は喜びのガッツポーズをして、泣きながら笑っていた。

月面着陸後、船長のフレディ、ダミアン、バディ、カレン、リンダ、日々人のCES―51クルーは、月面基地に移動するためのビートル1号に乗り移ろうとしていた。
日々人は宇宙服を着こみ、月へ降り立つ直前、六太から送られてきた映像を思い出す。
その内容は、『吾妻は日々人を妬んでおらず、日々人の月面着陸をとても楽しみにしている』――という良い知らせだった。
心のつっかえがなくなり、身も心も軽くなった日々人は、一気に月に降り立ちジャンプ。
そして叫んだ「イエーイ!」と。
その軽やかな姿はまるでウサギのようで、日々人は月面で最も高く跳んだ男と呼ばれるようになったのだった。』



ヒューストンジョンソン宇宙センター
ヒビトの月面着陸の瞬間を目撃するため、管制室が一望できる場所へ腰を下ろし心待ちにする!
嬉しくて笑ってしまうだろうか、それとも感極まって泣いてしまうだろうか、どんな反応に??
着陸直前ムッタが預けておいたビデオレターの中身も気になるけどやっぱり激励だったのかな
その頃の日本は明け方の午前四時――生中継を視聴するため全国あちこちで鳴り響くアラーム
2026年3月8日、人生いや歴史上最も日本中で目覚まし時計が鳴り響いた朝だろうってw
自分の声で自分を起こそうとするムッタママさんの声はいつもより大きいとか恒例行事なのか
そしてパパさんはその声の大きさで強制的に起こされ時計必要ないってことですかね(苦笑)
でもこんなことになるのも無理はない、息子がなんせ期待を背負って月に立つのだから――!!

司令船オリオンで月へ近づくヒビト、乗組員は既に離着陸専用のアルタイルへ移動完了
通称クイーンと呼ばれているアルタイルはオリオンを切り離しいよいよ着陸スタンバイに
オリオンとは地球に帰還する際にドッキングするため暫くのお別れ…降下線軌道に入り減速
レーダーを起動しデータを更新し手動操作に切り替えここからはヒビトの操縦に切り替え…
着陸点を確認しギブソンのカメラをリモートで起動、無事に着陸できるように慎重に行う
そんな光景を見守るせりかさんやケンジ、吾妻さん達の姿にこっちまでドキドキしてきた!!
逆噴射しながら無事に着地完了、NASAでも歓喜の声が響き渡り世界中が拍手に包まれる!
ヒビトとUFOを見て月へ行くと決意したヒビト、将来の夢は宇宙飛行士といっていたあのヒビト
が念願叶えて今月にいるだなんて…努力してきたのも見てきたのだし相当嬉しかっただろうなぁ
ガッツポーズで両手を挙げるムッタとママさんのポーズがも微妙に違いがあったり、パパさんも静かに称えてたりとそれぞれの描写が細かいのがいいですね
「ずっと知りたかったことがある ヒビトが月に降りたとき私の顔は笑っているだろうか、
それとも泣いているだろうか それがどっちか今わかった―両方だ!!」

泣き笑いのムッタにこっちまで嬉しくなっちゃいましたよ、本当におめでとう~!
負けていられないしまだまだ頑張らなきゃですね、兄弟で宇宙飛行士、ぜひ実現してほしい!

1969年7月20日
アポロ11号の月面着陸でニール・アームストロングとバズ・オルドリンが人類初の快挙
一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である――
古くから月に想いを馳せてきた日本人の魂が月面の土に大きな一歩を遺す…ヒビトによって
既に他のクルーは月に降り立ってヒビトを待ってるのがいいなぁ、カメラの撮影役はバディ
リアルタイムで日本に流れるし記録に残るものだからここもばっちり押さえないとですねw
梯子を下りていたところ、こんなに重い宇宙服をきても足も肩も胸も軽いと――…

ムッタから届いていたビデオレターを転送され全員でチェックすることになったけど、映って
たのはムッタじゃなくてアポとか直接話すの恥ずかしいから照れ隠しだったんですかね(笑)
日本人初の月面着陸という重要な役割だがそのところ対してプレッシャーにも感じてないはず
吾妻さんより先に降りていいのかというプレッシャーはあるのかも、そこで…ってアポが
嫌がって画面から消えちゃったから餌で釣って固定したりどうしてもアポでやりたいのかww
吾妻さんの奥さんから聞いた話によると第一歩をとても楽しみにしていてヒビトこそが相応しい
過去話のついでにちらっと聴くことができたんですね、これはヒビトもちょっと驚いたかな?
あくまで「かもしれない」だから図に乗るな…アポがカメラに接近してきて映像は終了
でも吾妻さんがこういってくれたのだからとりあえず何も気にせず第一歩は踏める、なんだかんだ
ムッタなりに気を揉んでヒビトに伝えようと思い立ってわざわざ残してくれたんじゃないかなと

そんなことを思い出しながら大きな第一歩、思いっきり飛び跳ねて着地したヒビト!
これを見た吾妻さんが笑ってたのはやっぱりブライアンと話した通りだった、という感じかな
ただただ高揚感が勝ってジャンプするヒビトはばっちりカメラに収められ…ヒビトの一歩が
生み出しはムーンジャンプという言葉で月面で最も高く飛んだ男として新聞の一面を賑わせた
その帰り道、タクシーの中でも月面着陸のことを話しかけられたけど弟だとさらっと漏らした
ムッタの顔を見て笑ってたりと運転手さん失礼です(苦笑)
心配するのは日本の報道、ムーンジャンプ程度ですんでればいいけれどとあの時もう一つの言葉が
出発前、月面を踏んでの第一声を必ず見出しに使うから事前に素敵な台詞を考えておいてほしい
新聞社から前もって言われてたけれど、ホントこういうのって事前に頼まれるものなんですか??
ヒビトにちゃんとした言葉が残せるのか…以前、薔薇と憂鬱と新潟の漢字をマスターしたのを
自慢した時凄いとも言われず難しいんだからひらがなでいいと一蹴されたことがあるようでw

2026年3月8日アルタイル"クイーン"月面に着陸
そんないい加減なヒビトは今後世に残る自分の言葉の重大性を全く理解していなかったと
既に印刷された新聞の見出しはヒビトの第一声「イエ~~!!」ってこれはまたww
ま、まあ全身で喜び表現してるのは伝わってくるからいいんじゃないですかね(←投げた)
個人的には素直でヒビトらしいと思うしこういう方が等身大で親近感湧きますが♪
ショックでブルーになってるムッタは帰国したらイエーの兄だと呼ばれるんじゃないかと心配
あのあとヒビトは嬉しさのあまり何度も飛び跳ねた、日本のコメンテーターはテレビで月の
ウサギはヒビトだったんじゃないかと漏らしたとまるで子供みたいに無邪気な様子だったとか!
来週もメインはヒビトサイドということでちょっとしたハプニングでもあるのかな?

次回「月夜の晩にパグとハグ」

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2012.11.17 Sat
バクマン。3 第7話「記念撮影と教室」
『PCP』連載50回記念で、表彰式に出席する亜城木夢叶。最高と秋人は、二人で亜城木夢叶だからと、二人一緒の記念写真を撮る。スーパーリーダーズラブフェスタの結果を受け、蒼樹とのお茶会を条件に新連載を狙うことに同意した平丸。しかし吉田の策略を疑う平丸は、思わぬ行動に出る!?『PCP』に集中することを決めた最高と秋人。そんな折、月例賞の審査員を任される。そこで二人が目にした「とんでもない」作品とは一体!?』

PCP連載50回年記念で表彰されたサイコーとシュージン!
色々あったけど何とか乗り越えてここまでこれたようですね、編集長からのお祝いの言葉を
号泣してるシュージンがいいなぁ、別室での記念撮影も二人で亜城木夢叶だからと一人ずつで
撮影することを遠慮し笑顔で映ってる二人がなんとも晴れやかで吹っ切れた様子でしたね

人気作家恋愛読切祭で二位をとったため「僕通」の連載を吉田氏に切り出された平丸さん
一位をとれなかったのだしありえないというけれど二位なら十分狙える範囲、しかし一位じゃ
なきゃ意味がないしワンピを越えられないのは無理でやるなら大ヒットで次の作品で一生
稼げるようなものしか書きたくないと一件筋は通ってるけど単に仕事したくないようにもw
楽しようとしてはだめ、漫画はねちっこくやっていって初めて評価されるものでそんな作品
は無理だしギャグ漫画のほうがあっていると説得する平丸さんに僕通で連載を目指すと宣言!
その代わり蒼樹さんとのお茶会を許してくれるか、了承したものの同伴すると言い出され
大体一対一で会話など成立するものと思えないし蒼樹さんもそのほうが安心すると断言、最初
から避けて山久さんも呼んで二対二になった方が気楽だとこれも当然吉田さんの策略ですねw

読者票の結果で下から数えた方が早かった福田さんに恋愛経験がないから無理だったとか(苦笑)
いやいや、福田さんは誤解されやすいだけで絶対モテるから~隠れファンとかも多そうです♪
同じく恋愛経験のない蒼樹さんが上位なのはなぜなのか、それは福田さんとは違って漫画以外
の小説とかも読むからとかアシさんにビシバシいじられるぐらいだから愛されてますよねw
そしてついにGIRIはアニメ化決定ー!!細かいことは決まってないけど放送は決定してると!
ぽかーんとしてる様子なのはまさかこんな吉報聞けるとは思ってなかったんだろうなぁ
趣味のバイクを生かした作品を書くきっかけをくれた雄二郎さんに向けてお礼を言う福田さんがちょっと気恥ずかしそうな感じなのにニヤニヤ♪珍しく素直だと雄二郎さんも照れてるのに(*´艸`)

GIRIアニメ化を知ったシュージンとサイコーだけど特に過剰反応することなかったようで
次のうちあわせをすぐに始める二人に驚いたのは服部さんの方、以前なら他の作品のアニメ化
を聞いたら悔しさを全開にしてましたからね、でも自分達は自分達で焦らずやっていくべき
アニメ化を諦めたわけじゃないしPCPを少しでも上位にすること、CROWの上に行く事を目標に
サイコーはさらに描くスピードをあげる、そして時間の許す限り色々な事に興味を持ちチャンス
が再来した時に備えて力を貯める――自分達はまだ若いとしっかり方向性が定まった様子ですね!

次に二人が受けることになったのはトレジャーの審査員をすること
連載一年以上続いて人気も上場ですっかりジャック作家、一年連載するとまわるシステム
仕方ないとはいえライバルを選ぶのはどうなのか…そんなレベルじゃないって感じですかね
余裕ある立場じゃないし続々出てくる新人に気を抜くなという編集部からの警告では…
こういう深読みするところはシュージンならではですよね、もしそうだとしても今はPCPを
しっかり描き続けるしかないし実力をつけていずれこれだという連載をもう一本製作する!
なんとなくだけど考えているというシュージンの意見を聞くことになったけどどんなものか

ジャックで人気になるのは王道バトル漫画だけど今からそれをやってもダメ
自分達が邪道なのはわかってるとそういうことじゃなく一つの時代を築いたけど次の時代を
作るのは新しい漫画という意味でシュージンが考えるのは「邪道バトル」言い方はカッコイイw
バトル漫画は必ず受けるけど王道では過去の名作の上にはいけないため目指すのは邪道バトル!
…ジョジョ立ちっぽい感じのシュージンが気になるww
殴る蹴るはない、特殊能力も出さずぐいぐい引き込まれるような…でも具体的にはまだ何も(苦笑)

一方、お茶会当日緊張しすぎて震えてる平丸さん、時間よりかなり早く待ち合わせに来たようで
蒼樹さんの私服姿が可愛い~平丸さんが鼻のした伸ばしちゃうのも無理ないですね!
それにしても本来の時間より一時間早く電話して迎えに来るとか気合入ってるなぁ~
吉田氏の息がどのくらい、自分と会ったときどういう会話をするか打ち合わせしてるのでは
試しに訊ねてみたものの言われてないとわかったけど山久さんから連載できるよう励ましの
言葉をかけてあげてほしいということが判明しやっぱり三人がかりで罠を仕掛けたのだと
賄賂でやりとりする三人の構図を想像する平丸さんがネガティブすぎるw
今日はお互いの編集を交え四人でマンションでお茶する約束だけど二人でカフェに行かないか
それが無理なら帰るしもし二人だけでお茶してもらえるなら携帯の電源を切ってほしいと
頑張って精一杯アプローチしてきましたね、一生懸命な平丸さんは応援したくなります♪

約束の時間になっても連絡がとれない蒼樹さんにもしやお茶会ドタキャンしたのではと不安に
乗り気で楽しみにしていたみたいだということで今度は吉田さんが平丸さんに連絡するけど…
こっちも繋がらないということで駆け落ち、平丸さんが蒼樹さんを拉致したと決め付けたww
事件だ!!と真っ先に向かう吉田氏の顔が面白いことになってるんですけど、必死すぎる
自分達を出し抜き密会してるに違いないという吉田さんに立派な大人なのだし二人きりでも
問題ないはず、しかし本気で結婚を狙っているのはダメに決まってるし結婚したら平丸さんは
仕事を蒼樹さんに任せきりにして自堕落な生活を送るとしか思えないと吉田氏のイメージが酷い
まあ確かにやる気は皆無だけどそこは飴と鞭でうまくやりくりすれば仕事もこなしてくれそう(!)
なんとしても阻止するためバイクで追いかける吉田氏の準備の仕草が妙にカッコイイ(笑)
人の恋路の邪魔をしたくないからと遠慮する山久さんに担当の自分が始末をつけること
…平丸さんの車にGPS発進装置つけてどこにいてもわかるようにしてるとか抜かりないよw
助手席に蒼樹さんを乗せて湾岸線を走行中、とにかく急いで追いかけないとヤバイことになる

平丸さんのポルシェを見つけたと思いきや乗っていたのは福田さん達だった!
少し前にアシの安岡のところへきて十万で売るからその代わり一日ドライブしてと頼まれた
今日のために新車を購入した、福田さん達はまた吉田氏から逃亡するためとわかったようで
今日の平丸さんは意気込みが違うと妙に焦る吉田さんがホント面白いww
新車まで買う意気込みも含めて非常にまずいしどうすればいいのか、その後福田さんから
サイコーへ平丸さんが行方不明という事情が伝わりどこかお茶してる場所に心当たりは…
吉田さんから協力を頼まれたというのもあるけど平丸さんのことを応援してあげたいのだと
蒼樹さんと一対一じゃ何をするか心配というところもあるとホント福田さんて男前です❤

どこへいったかなんてわかるわけないしヒントがお茶とデートだけじゃ不明すぎる…
何か思いついたシュージンはこの前の読切で二人の作品のデートシーンが青山だった
そんなに単純なのか、もうここぐらいしか思いつかないということでひとまず向かうことに
蒼樹さん道連れに無理心中とか、まさかとは思うけどありえないとは言い切れないし!?(苦笑)
もし蒼樹さんに振られたら再起不能になる…なんていうから、吉田氏の影響力半端ないですね
二人とも連載が終了してしまい思いつめていたのでは、香耶ちゃん話飛躍させすぎかと思いますw

その頃、二人はまったりお茶していましたけどね(苦笑)
話題を振ったり頑張ってたけど話が途切れてしまい、お互い顔見詰め合って赤面とか可愛い
わざわざ新車やプレゼントを用意したのだから思い切って告白するべき、そこへ吉田氏が到着!
吉田さんから逃げるために蒼樹さんの手を引いての逃走劇、まさに映画のワンシーンみたいに♪
街中ではバイクに追いつかれるため車を捨てて逃げるという平丸さんの潔さがカッコイイ!
蒼樹さんとドライブできて本望だからってあっさり捨てるという選択肢は中々出ないですよね
逃げるときに手を握られて意識してる蒼樹さんが可愛いなぁ、平丸さんは無意識で気づいてないw
こんな風にするのは初めてで恋愛ドラマの主人公みたいでドキドキするとかもう可愛すぎる~

心配だから追いかけてくるという吉田氏とのやりとりがあるとコメディになっちゃいますが(笑)
自分の出世の為に漫画を描かせることしか考えてない、それのどこが悪いって認めたww
今日のお茶会も優雅に過ごすつもりだったのにと背後のデビル吉田氏の映像に爆笑ですー!
筋書きだと聞いたし皆で嵌めたのではないか、連載を狙えるのは漫画家として幸せなこと
でも自分は描きたくないし二年は休みたい意見が通るはずないし、「僕通」は連載で伸びる
蒼樹さんからも連載のチャンスを逃すのはよくないと注意されちゃいましたね

今から言う事は本当の気持ち――いつもは嘘偽りだらけを否定しないとかぶっちゃけたw
「君は二、三年に一度の逸材なんだ!!」
吉田氏の名言出たー!!(笑)ここで十年に一度とかじゃないところがミソですね
仕事が嫌いで働きたくないしできれば一生描きたくない、でもそれで仕方なく描いた漫画が
面白いのは天才だしそんなことができるのは他にいないのだと必死で説得する吉田氏の気迫が!
努力せずいやいや描いているのに面白いものが出来るその才能に惚れたとか熱いやりとりがまたw
週刊で描くことがどれほど苦しいのかわかっていない、漫画家の苦しみは編集にはわからない
締め切りに終われず漫画のことも考えず解放された蒼樹さんとの時間がどれほど楽しかったか

「今日という日は僕の人生で一番幸せな一日だったんだ!」
そこまで言われてキュンとしてる蒼樹さんにニヤリ♪
感じられたのは漫画を描く苦しみがあったからでは、描いてなかったら蒼樹さんとデートも
できていたかわからないし合ってくれたのは一生懸命平丸さんが漫画を描いてきたからでは
今日の幸せが生まれた意味を良く考えろ、漫画を描きもしない人と手を繋いで逃げてくれたか
…じわじわ蒼樹さんを理由にいいくるめようとしてる吉田氏の魂胆が見えてるようなw
仕事をしてればこういう幸せがあるかもしれないということ、だから頑張れってことですか
今があるのは漫画を描いていたし吉田氏にも感謝するけどどうしても伝えたいことがある

永遠に憧れの人だからいいし振られたあとのことを考えろ、仕事なんて手に付かなくなる
仕事と恋愛をごっちゃにするのは、人の恋心を利用するのは蒼樹さんにあまりにも失礼
男なら結果がどうであろうと挑戦しようとする平丸さんにダメだったら夢も希望もないって(苦笑)
そんな決死の覚悟を見守るサイコーやシュージン、香耶ちゃんや福田さん達からのエール
ここで退いたら男じゃない…号泣しながらも意を決して蒼樹さんにプレゼントを差し出し告白
始めてあったときから綺麗な人だと思って一目惚れした、付き合ってほしい――
とても楽しかったしまた会いたいとOKの返事をもらえて吉田氏に喜びのあまり抱きついてるし
吉田氏との攻防や制止を振り切って玉砕覚悟で告白までたどり着いたのはホント男前でしたね!
そりゃこんな風に男気あるところを見せられてピュアな蒼樹さんがキュンとしないはずない~

トレジャーとして応募のあった作品の中にすぐに連載にできるとんでもない作品がある
10話分纏めて送付されてきたけれどまるで亜城木夢叶を見ているよう、いやそれ以上のものだと
『シンジツの教室』を描いた七峰透…――いよいよ七峰くん@立花さんの登場ですね!
小杉さん@梶君も出てきましたしいよいよですね、この頃が一番面白かったような気がする(笑)

次回「狙いと評価」

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2012.11.17 Sat
新世界より 第8話「予兆」
『壮絶な冒険旅行となった夏季キャンプから町に戻った5人。離塵によって凍結されていた呪力も、早季の機転によって回復し、大人たちを完全に出し抜いたと安堵していた。そして、何事もなかったかのように元の生活へと戻っていったのだった。それから2年。早季たちは14歳になっていた。全人学級での平和な日々。しかし、2年という月日は、大人への過渡期にある彼らの関係に、微妙な変化をもたらしていた。早季と真理亜、覚と瞬。同性同士の友情を超えた繋がりを結んだ2組のカップルを、周囲も公然のものとして認めていた。ただ、早季だけは、瞬への淡い想いにとらわれ、やり場のない葛藤に身もだえているのだった。 そんな中、5人の間に再び不穏な空気が漂い始める。地球を真っ二つにする力があると評される最強の呪力使い・鏑木肆星が、早季たちが実技演習する教室に突然現れた。彼の後継者と目されている瞬と、歴史的な邂逅になることを誰もが期待したが、この出会いが思わぬ事態を引き起こすことになる。』

40歳という大人にとって二年はさほどの意味を持たない歳月かもしれない
せいぜい髪の毛が少し白髪になり体型にしまりがなくなり息切れがしやすくなるというのが
平均的な効果、だが12歳の少年少女にとって二年の月日は劇的な変化を齎すに十分な時間

ということで今回から14歳編――
キャストさんも変わりましたね、女性陣はそのままだけど男性陣はがらっと一新!
見た目の印象もあるけどいつも一緒にいた5人の関係にもかなり変化はあったようですね…
呪力凍結されたことは結局隠し通せてそのまま二年経過していたということになるのかな

思春期になり攻撃抑制が強く働くようになったせいか校内のあちこちでカップルが成立し
しかもほとんどが同性愛でここまでぶっちゃけられると全然萌えないというか何というかw
学校も崩壊する感情を抑制することが立証されてるからむしろ推奨してる側ですかね(苦笑)
でもてっきり瞬は早季と恋人同士になるのかと思いきや覚といちゃいちゃしてるし!
まあ、早季も対抗心燃やして真理亜とべたべたしてる感じなのでそう変わりないか(ぁ)

自分の呪力を扱ってイメージするトレーニングもさらに進んでいるようで
相変わらず言い合いしてる早季と覚を見て笑う真理亜も楽しそう~というか足踏まれた覚がw
瞬は卵から雛を形成する高度な訓練を続けて早く可愛いヒヨコを見せてほしいと担任からも期待
ただ期待がプレッシャーにだんだんなってるような雰囲気でなんだか心配になります
声をかけた早季も無視して覚にしか話しかけないしあれだけ早季のことを前は気にかけてたのに
隣で二人の仲を見せつけられて動揺した早季はガラスで指を切っったりと不穏な空気が

瞬の飼い犬スバルを見かけて追いかけてきた瞬に声をかけようとしたけどそこには覚の姿が
二人でじゃれあってるのだけならまだしもキスシーンまで目撃してしまうとは~!
しかも途中で瞬と視線があってしまいますます気まずいよ…というか瞬は気づいてたんじゃ
なんだかあえて見せつけてるような感じに思えなくもなかったんですよね…
ショックで飛び出した早季が向かったのは真理亜のいる場所、泣きついて散歩にいきたいからと
丁度モデルになってもらっていた守も何かいいたそうな感じだったけど断れ強く出れず
二年前から守はずっと真理亜一筋なのかな、夏季キャンプの帰りも二人抱き合ってましたよね
でも結局いつも手をとるのは早季という結果がわかってるとかなんだか切ない(汗)

他愛ない話をしながら海岸沿いを歩くけれどやはり何かあったのだと気遣ってくれる真理亜
キスの雰囲気になったけど答えなきゃ何もしてあげないと意地悪な真理亜がw
水着になってはしゃぐ二人はお似合いの恋人同士という感じがしないでもないけど、
…女子同士のラブシーンよりも男同士の場合の方が艶やかに感じるのはどうしてなんだろう(マテ)
真理亜を求めながらミノシロモドキから聞いたボノボ型の接触のことを思い出していた早季

授業中、覚と瞬がお揃いのネックレスをつけていたことに気づきどうでもいいと返したり
誰とも付き合わずに真理亜だけ追いかけて楽しいのか、早く恋人作ればいいと守に嫌味を
わざわざ聞こえるように二人でお揃いのものをつけようとか気を紛らわせ八つ当たりしてるような…
本命の瞬に振り向いてもらえないからその代わりに真理亜と付き合ってるって感じがするし
真似してるみたいで馬鹿らしいと否定したけどすぐ傍で落ち込んでる守が可哀想になりました
授業中、真理亜の絵を一心に眺める守を見て思わず涙がこぼれたのは、自分が瞬に向ける感情と重ねてしまったということもあったのかな…

休日、水路を下って出かけた早季は仲直りをしようと瞬に謝る覚の姿を目撃することに
悪かったとは何のことなのか、もう恋愛ごっこはうんざりだし覚の人形になるのは飽きた
あれだけ好き同士という雰囲気だったのに結局覚に付き合って演じてただけということなのか
こんな風に四六時中付きまとわれても暑苦しいだけで一人になりたい、今日からはお互い別行動
ネックレスを渡し踵を返して去っていく瞬に何もいえないまま振られることになってしまい…
しかし相変わらず見ていた早季のことは気づいてるんですね、あえて一人になろうとしてる??
その後、今度は振られた腹いせにと新恋人の怜といちゃいちゃしてみせる覚がまた(苦笑)
瞬に夢中だったのに覚が振ったのか、噂話をする真理亜たちだけど自分と早季の間は大丈夫だと
守も元々の性格からか強く出られないタイプだからこのままはっきりしないまま進むのか…

本気で集中したら呪力で地球を真っ二つにするぐらいの力を持つと噂される鏑木肆星
最強の呪力の持ち主だからそれぐらいできても不思議ではないということだけどそんな凄い
人がわざわざ全人学級へやってくるということは将来性のある子供の視察に来たってことかな
何とか認めてもらおうとアピールする早季は割れたガラス瓶を治したけれど地味すぎてダメか
宙に浮く真理亜の前で一旦止まったけれどそれをスルーし平面鏡を作る覚が声をかけられた!!
歪みのない漆塗りの板をイメージして作る、難しい課題の一つだけど中々の出来だと褒められ
嬉しそうな覚はいいとして横にいる怜がいちいち鬱陶しいキャラでイラっとするw

頭を抱えて呪力を流し込む瞬の前に誰もが歴史的な出会いを期待した――
いずれは鏑木肆星氏の衣鉢を継ぐと目されている生徒である瞬は初めて直接指導を受けることに
なるだろうと予感していたけれど、瞬に接近した直後慌てて後退し教室から出て行ってしまう!!
まるで見えない結界に阻まれたみたいな感じだけど、実力者だから危機察知したのかな
鏑木が去って行ったあとに極悪な表情を浮かべ笑ってる瞬が怖かったのですが!!
一体何が起きたのか、都合により実技の時間は中止しすぐに自分達の教室に戻るようにと
座ったままの瞬に声をかけたところ、バランスを崩して倒れてしまった拍子に割れてしまった卵
瞬のことだから空中で制止させて受け止めると思ったのにどうしたのか、調子悪そうですよね…
こんな時だけど五人揃って会話するのは久しぶりだと嬉しそうな守が可愛いなぁw
ただ浮かない顔をしてる瞬も気になるし、割れた卵から目玉だけ見えてたのが怖かったです(汗)
これってやっぱり瞬の呪力が暴走し始めてるなんてことに繋がるのか、嫌な感じがします

土手で寝転んでいた早季のところを通りがかった瞬に声をかけたけど一人になりたいと拒絶
だから覚と別れたのか、友達を捨ててまで一人になりたいのはどういうことなのかと
説明してもわからないだろうし暫く会えなくなる、当分学校へ行けないし療養しなければ…
お見舞いに行ってもいいと訊ねる先に自宅にはいられないしこれから住む場所は教えられない
どうすれば瞬の力になれるのか…ずっと瞬のことがと告白しかけた早季に言っておきたいことが
あると切り出した瞬は二年前の夏季キャンプで呪力を凍結され自力で取り戻したときのこと
うまく隠し通せたと思っていたけどそうではなく処分を保留されてただけで完全にばれていた――
自分達はずっと監視され今更警告しても意味はないかもしれないがネコダマシには注意しろと!
瞬がつけていた首輪はネコダマシ避けのお呪い、スバルとお揃いのものだと笑う春の顔が(苦笑)
この忠告をみんなに伝えてほしい――あえてまわりから離れようとしてる様子ですね…
状況からして業魔になりかけてる…っていうことになるのかな、それならこの行動にも納得
するし無理もないと思うけど何も言わずに一人になるとか早季からしたら辛すぎだろうし
…それよりなにより作画の崩壊はもう我慢するので(!)不安定さをどうにかしてください(ぁ)

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2012.11.17 Sat
PSYCHO-PASS 第6話「狂王子の帰還」
『狡噛の苦い過去――「標本事件」を知った朱。そして狡噛は、先の工場事件とアバター乗っ取り事件に「標本事件」との関連性を見いだす。そんな中、私立の名門桜霜学園で新たな事件が……。』


元監視官だった狡噛の過去に関わった未解決事件とは――…
事件解決のため奔走し深追いしていった狡噛の前には犠牲となった佐々山の姿が…
回想シーンの狡噛の表情が凄まじかったけどこれで一気に犯罪係数が限界値に、ですかね(汗)
その後も犯人の思考に近づいて捜査続行しようとしたり憎悪が犯人への殺意に切り替わり在犯になってしまったということなのかな…

経験が浅い分心得違いをしている部分も多々あるけれど優秀で将来的に有望な人材
朱のことを評価し局長に報告していた宜野座に同期生のような残念な結末に至る可能性も
ゼロではない、やはり狡噛も昔はエリートと呼ばれて期待されていた一人だったようですね
監視官の職務は過酷で多くの犯罪者・執行官の歪んだ精神と直面しても任務を遂行できる
不屈の精神が必要、というか今までどれだけの執行官が潜在犯になっていったというのか…
宜野座も油断は禁物で犯罪係数と遺伝的資質が化学的に立証されたわけではない
裏を返せば無関係と証明されたわけでもない、父親と同じ轍を踏むことがないよう祈っている
…って宜野座の父親も元監視官で執行官に降格したということなのか気になります

先行カットで流れてたのを見たときもびっくりしたけど、縢の自室は凄いことになってますねw
ビリヤード台やゲーム機とか…どんだけ遊ぶの好きなんですか
朱がわざわざ訪れたのは狡噛の事件について調べるため、監視官なら権限で公安のデータベース
で調べることも可能だけどファイル閲覧したら本人にばれるしできればあまり知られたくない
気持ちはわからなくもないけどこそこそ勝手にというのもどうなのかとちょっと思った(ぁ)
しかしそれだけ狡噛のことが気になるのは恋愛感情かとツッコミされて笑い飛ばしてるし
恋愛関係のことについて色々聞いてたけど朱は経験なさそうですよね(苦笑)
恋どころか悪い遊びは一通りこなしてるし健全優良児の朱なんて想像もつかない世界を覗いた
という縢からは征陸から分けてもらったお酒を飲まないかと、この世界では酒もアウトなのか…

中毒性が怖いから安全なメディカルトリップかバーチャルしかないと本物も珍しいようで
飲むものなのかと聞き返してる朱…征陸がアルコールに引火させるの見せてたからかw
いけないお楽しみも執行官の特権とウインクしてたのが♪
酔えば口が軽くなって情報漏らすかもということで二人で飲み比べするという展開に~
てっきり酔っ払うのは朱かと思いきやべろべろになってたのは縢の方とか格好がつかない
けど料理上手でお酒に弱いとかギャップが何気に可愛いと思ってしまった(笑)
自分が執行官に任命されたとき既に狡噛は降格されていた、詳しいことはよくわからない
部下の執行官が殺されてしまい犯人を追いかけていた際他の被害者と同じ手口で酷い殺され様
その現場を見て犯罪係数が上昇、規定値オーバーし潜在犯に、事件は迷宮入りしたけれど今でもまだ単独で捜査し続けている…

犠牲になった佐々山について知るために他の執行官にも聞いて回ることにした朱
未解決事件は別名別名標本事件
成体標本の作成方法プラスティネーション、死体に樹脂を浸透させ保存可能にする技術を
活用した猟奇殺人でバラバラに切り開いた遺体を標本にして街の真ん中に飾り付けたのだと
何千という通行人が環境ホロを眺めているつもりで実はその下に隠れた死体と対面していた…
発覚したときのエリアストレスは4レベルも跳ね上がり報道管制まで敷かれたほどだった

食事中の六合塚に謝るけど本人は至って気にせず、もっと激しくて情熱的なのが好みって(苦笑)
明らかに専門家の仕業で操作の焦点も薬学・化学に絞り込まれたものの途中で佐々山が犠牲に
別件で捜索願の出ていた高校教師藤間のアパートから樹脂が発見され失踪後犯行も止まったため
間違いなく黒、容疑者と確定したけれど状況証拠だけで物的証拠は見つからず迷宮入り
藤間には科学の素養なんてなかったため問題の樹脂を誰が調合したのかも謎のまま
共犯者がいたのか、そもそも用途を承知の上で樹脂を作ったかどうかもわからないのでは
共犯と呼んでいいのかもわからないし入手経路もわからない、今となっては神のみぞ知る――

久々の友達との食事でも浮かない顔をする朱、目の下にクマができてるし(苦笑)
出世コースまっしぐらだったはずなのに守秘義務が多くて大変そう、辛いと愚痴るけど
狡噛の話になり昔は似たような境遇で優等生で考査の得点も凄かったような感じだったと
話すともしかして、部下と朱は本当はよく似てるんじゃないかと指摘されてましたね
二人が似てることが今後どう繋がってくるのか…宜野座からの緊急コールに職場に戻る!!

名門桜霜学園の中で生徒が行方不明になり教員達の間では緘口令がしかれることに
文学の授業でシェイクスピアを習っていた葦歌と校内で有名な王陵先輩とのやりとりが(苦笑)
ちなみにこの学園、多感な思春期の少女を社会から隔離しサイコパスを曇らせないよう温室栽培
するのが売り、だから臭いものには蓋をして見せないようにするとかいかにも怪しい感じです!
怖い話ならもっとある、昔学校にいた先生に…と藤間の事件のことを話そうとしてたのかな?
頭脳明晰容姿端麗で人気者の王陵先輩だけど、時々目が虚ろで別次元を見るような目をして
怖いという話を聞かれていて、宇宙人じゃあるまいしと返してきたときの表情がホラーだ(汗)
クラブ活動をしている教育機関というのもこの世界では珍しいということなんですね…
部活に入ってない霜月達を美術部へ勧誘してきたのは後々のことを考えてということだったのやら…

放課後、王陵先輩に相談にきた葦歌は母親の再婚相手の義父のことで悩んでいるようで
変な目で義父から見られ、いない間に勝手に部屋に出入りした痕跡があるしもう耐えられない
母親に訴えられないのは実父が残した借金を母親だけで返済できず頼らなければならないから
サイコパスの定期健診でも色相は曇っていてこのままでは…とどうしていいかわからなくなり
困惑する葦歌に望むとおりの人生を選べずその辛さはわかるのだと共感してきた王陵先輩

今の時代誰もがシステムに決められた適正により押し付けられた幸せで満足するしかできない、
望んだ夢を叶えることもできず…本当に望む姿、自分の価値を確かめてみたいと思わないのか
葦歌の中に隠れている本当の美しさをと教えてあげられると抱きとめられる!
シェイクスピアの悲劇の話の続きをしようと父親のせいでトラブルに巻き込まれ敵に性的
暴行をされた挙句舌を切り取られ両腕を切断されたラフィーニアは父親に殺されることに…
ってこの話の再現がされるんじゃないかとヒヤヒヤしながら聞いてましたよ、怖すぎる(汗)

八王子ドローン事件の犯人として逮捕された金原の尋問を執り行うことに!
人間にできて動物にできないことは山ほどある、そのうちの一つが安全制御であり人間は
どんなももにも安全制御をつけ執行官にも監視官という安全装置をつけたのだし、厳重な
装置のある絶対安全なドローンに殺人行為を実行させたメモリーカードの入手先はどこなのか
金原が使用した安全装置解除と御堂のホログラフクラッキングにはどちらもソースの断片は
少ししか回収できなかったものの明らかに類似点があり同じプログラマーが書いた証拠だと!
てかこれに自分のつけてるブラジャーをかけるとか意気込む唐之杜にいらないと返す縢がw

ソーシャルネットマニアであったもの公共ホロに干渉できるほど高度なハッキング技術はない
金原も御堂も電脳犯罪のプロからバックアップを受けていたのは間違いない、肝心の金原の
供述というとメモリーカードは郵送され相手の名はなく工場に恨みがあるとの文章だけが
愉快犯にしては悪質、金原が殺人を犯すと送り主はどうして予測できたのか…
定期健診記録だけで征陸も見抜いて的を絞ったのだし、診断記録が部外秘でないのだから
勿論不特定多数が確認できる、つまり同じように狙いを定めた相手がいるというわけですね
「殺意と手段、本来揃うはずのない二つを組み合わせ新たに犯罪を創造するそれが奴の目的だ」
標本事件の黒幕も同じ…ということにたどり着いたようですね、仕事場を出て行った狡噛

殺意を持て余した人間に手段を与え本当の殺人犯に仕立て上げている奴がいる――
特殊樹皮とプログラムクラッキングツールで全然別物だと宜野座は思っているようですが
技術屋と周旋人が別で殺したがる者とそのための道具を引き合わせている人物が真の黒幕!
いるかどうかもわからない幽霊を追いかけているのか、でも佐々山は突き止める寸前まで行った
無念を晴らすために必死でこの三年間捜査してきたのだとここまで情報を集めてきたのですね

そして、中央噴水塔ホログラムがおかしいと連絡を入れていた清掃業者
ホロをとめて確認すると中には妙にリアルなオブジェが…って遺体じゃないですか!!
この事件に関わっているのはやはり槙島、王陵先輩も黒だったというわけで…
辱めを受けたラヴィニアは幸せだったと思うのか、その後も姿を晒し悲しみを日々新たに
させてはならないし美しい花もいずれは枯れ果て朽ちるうんめいならば咲き誇る姿のまま
時を止めてしまいたいと思うのも無理はない話し、王陵が葦歌を実の娘のように愛していた
のだとしたら流した涙で盲目になってしまうのか――それは困るしこれからも新しい絵を
描き続けたいとか、このままではさらに被害者が増大する一方だし早くたどり着かないと!

今まで点だけだった事件が線となって本編に繋がってきた感じで盛り上がってきたのかな!
サイコパス犯罪者も増えてきたけど、度を越すと係数測定って意味を成さなかったりするのか…
槙島の数値がどんな風になってるのか気になるところです(汗)

テーマ:サイコパス - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.11.16 Fri
絶園のテンペスト 第7話「ファースト・キス」
過去篇もいいけれど早く続きが知りたいとついつい…(苦笑)
絶テンはテンポよく進んでる回の方が個人的に面白いんじゃないかなと思います!

自分の女になれるのかと訊ねているのか、のしかかり真広を問い詰める愛花!
そこまで品のないことをいってないと返したり血の繋がりはなくて兄妹だとも思っていない
今まで付き合った女とは真逆で色気も胸もないのにどうしてこんなに気になるのか
…それが何なのか全然自覚症状なくてわからないままだったというのがまた(苦笑)
イライラするのは睡眠不足とかはぐらかしたりする愛花は実際真広をどう思っていたのかな
誰ともどうにでもなるな、逆らうなと命令する真広に既に誰かと付き合ってたらどうするのか
合理的に考えてどうでしょうと真広を翻弄する愛花は思いっきり魔性の女って感じがするw
愛が運命を導くか、それとも運命が愛を導くか それは我らの人生が冥々試さねばならぬ問題

鎖部一族の里襲撃に備えて一晩バスの中で休むことになった二人
防寒対策に窓枠にガムテープで隙間風を凌いでたりと吉野ってこういうの細かいですよねw
決戦の前に英気を養うからと葉風はお昼寝中、今回会話シーンはなかったのでちょっと寂しい
この前泊まらせてもらった家からシーツを拝借してきたりとちゃっかりしてるなぁ(苦笑)
全部終わったら返す…つい続きの言葉が出なくなってしまったけど終わったらどうなるのか
結果はどうなろうともうすぐ全ての不合理が正され、愛花の殺害犯が見つかれば真広は迷う
ことなくその相手を手にかけ復讐を遂げるだろう、そのためだけに今の真広は存在している
だとしたら復讐が終わった先は…と確かにそれだけが目的で来てるし心配にもなるだろうなあ

吉野が愛花のメールをよく眺めていたことを最近しなくなっていて久しぶりに見たと指摘を
しかしこういうやりとりを見るとますます二人の関係気づいてるんじゃないかと思ったり(汗)
夏休みも終わりに近づいた頃、課題が片付かない愛花のために図書館で手伝っていた吉野
夏が終わる前にキスしようかとか言われてテンパって本を落としちゃう吉野の反応がw
初めて同士だから場所にも拘りたい、戸惑う吉野に対し愛花はある場所を考えてたようで
夏休みの最後の一週間毎年過ごす不破家の別荘、両親も喜ぶだろうし一緒にいかないかと
とはいえ真広と一週間一緒というのは吉野にとっても不本意で乗り気じゃない部分も(苦笑)
真広の友達になれるのは吉野ぐらいだから仲良くしてあげてほしいと…愛花は真広の気持ちに
気づきながらどうして何も言わないのか、それを本人にいえない吉野も、ですよね…

そんな時突然駅前に呼び出され向かうと女子大生二人との合コンだったようで
ダーツゲームで見事的にあてた真広に負け時と張り合っているうちに二人の対決状態に
あはは、吉野もこういうところ負けず嫌いですからね~放置されてた女子がなんとも
こういうことに巻き込むのは迷惑だしやめてほしいと、人がせっかく彼女作ってやろうと
いうのに、吉野の性格じゃほっといたらいつまでもできそうにないから気を使ったつもり
…まぁ、彼女がいる吉野からしたら余計なお節介だし迷惑ですよね(苦笑)
それに彼女は欲しいから作るというものじゃない…好きな子ができてその子と一緒にいたい
から彼女になってほしいと思うのではないか――いつになく真剣な吉野をじっと見る真広が…

白けたと帰宅した真広を帰るのが遅いと嫌味な愛花に吉野に付き合っていたのだと言い訳
いい加減彼女の一人もほしいだろうから女性を紹介した、まんざらでもなさそうだった…
真広の知り合いに吉野と付き合える人がいるとは思えないし紹介された女子大生に君の鎖骨
をつまんでみたいとか言い出しそうだと言う愛花に吉野像が悪意で歪んでるとか(苦笑)
吉野はよくいえば順応性が高く悪く言えば主体性がない、どんな無茶苦茶な状況でも普通に
行動することができるけれど積極的に行動したり状況を変えようとしたりすることはない
だから女性を引っ張っていくような気質ではないし逆に先導して貰わないとダメなタイプ
普通の女性ならあんな煮え切らない人は願い下げだと愛花もズバズバいいますよね

吉野と合うのは真広のような人だといわれて思わず噴出す真広がw
気ままで身勝手で自分の思い通りに従って人を振り回しても全く気にしない王族みたいな人
そういう人にとって吉野は最適、つまり自分以外は吉野に合わないっていってるんじゃ(苦笑)
男同士で付き合えといってるわけじゃないし真広のように横暴で尊大な女性などそうはいない
…いや、逆に公認の仲でOKといってるようにもとれますけど(マテ)
「それでも…真広は吉野さんを大切にした方がいい
あの人は何があっても必ず味方になってくれるでしょうから」

もしかして今後自分に何かが起こるかもしれないと予測してたりしたんでしょうか?
未来を予兆とまではいかないかもだけど、なんだか意味深で気になる台詞でしたね
真広に付き合うのは本当に疲れるけどもしや愛花と付き合ってることに感づいてたりするのか
だからわざと彼女を作らせようとするのかと思い立ったけど、勘は働きながら肝心なところは
鈍いからそれはないと否定し…そんな時愛花から鎖骨はどうだったかとメールが送られてきたw

移動する戦車の走行音や振動で眠れない真広、意外とデリケートなのはお坊ちゃまだからって(笑)
昔、惚れた女と付き合えなきゃ彼女がいても意味がないといっていたときのことを持ち出し…
そういっていた吉野の気持ちはよくわからないしいつも相手から言い寄られてばかりだった、
好きな人と付き合う気分はどんな感じなのか、ちゃんとした恋愛を真広はしたことがないんですね
別れは必ず来る、好きな人と付き合えたら余計にそれを考えるのはキツイのじゃないか――
夜空の星は綺麗だという真広に以前夏休みに見たときは嫌いだといっていた…だけど冬の星は
凛々しくて冷たい、ちょっとやそっとじゃ届かないところにあるのが好きなのだと
それってまるで…愛花自身に重ねてみてたっていう感じがしますよね(汗)

「真広は一生気づかないかもしれない 自分が愛花ちゃんにただ恋をしていたってことを」
あんなに女性なれしている真広が愛花に触れることだけでも緊張していた、
転びそうになったところを支えようと手を差し伸べてやめたりと意識してたのがわかりますね
傍にいてもどうしていいか戸惑っていた、愛花も口では何といっても嫌っていなかったはず
出会い方が違えばあるいは二人は…がんじがらめの蜘蛛の巣に捕らわれた吉野のカットの
あとに掃除をしていてくもの巣を取り払う真広のカットが入るというのが又なんとも言えない

仕事で急用のため別荘には両親が来られず三人きりで泊まることになったようで
自分達で掃除をすることになったもの面倒くさそうにしてる真広、別荘に吉野を誘った
のは日頃のウサ晴らしのためにこき使おうと思ってのことで何か企んでるのかと思ったと(苦笑)

余程嫌いな相手だからと思い込んでいた真広にはこう映ってたということになるのかな…
夕食の際、焼き方で揉めてる真広と愛花のやりとり見てる兄妹っぽい感じがしますがw
二人を仲裁する吉野が結局焼き係に任命され、離れたところで座る愛花から食事が終わったら
裏庭で落ち合おうとメールがきてドキドキしてたりとこういうところもあざといなと

空には満天の星空 自分達の町ではここまでの星はみることができないと感動する吉野に
零れ落ちそうなぐらい夏の星は滅多やたらと輝き節操がない、でも輝きを必死に誇示しようと
する帰依行く間際に自分がここにいるとわかってもらおうという愚直な願いがすきだという愛花
吉野はここにいると手を伸ばす愛花と距離が近づきそのままキスに…という雰囲気になったけど
直感で気づいたのかこのタイミングでひょっこり顔を出した真広がw

トランプをしようとやってきた真広に負けた人が朝食の準備をするとけしかける愛花
ここで二人で何をしてたのかと聞いてくる真広になにかヒヤリとしてしまう(汗)
夏の星は無節操に光って痒くなるから苦手だとこんなところも愛花と似てるってこと?
愛花も吉野もトランプ強いせいか真広は完敗、暫く朝食当番となりそうですよねw
そんな時愛花と二人きりにならないほうがいいし邪悪なことを考えているように見える、
出会ったときからそうだったし考えはわからないしつっけんどんで可愛げがなくて一緒に
暮らすのなんて無理だと思ったのにいつのまにかすんなり家族の仲に溶け込んでいた…
こんなの聞いてたらホント愛花のことが好きで仕方ないって感じですよね、どんな考えを
しているのか知りたいのか、言いかけてやめたのは真広に自覚してほしくなかったんでしょうか

朝早く愛花に呼び出されこっそり二人で抜け出してひまわり畑を自転車で満喫することに
このままじゃいつまでたってもキスできそうにないし吉野が男らしく引っ張ってくれないからと
愛花に抱きつかれてバランスを崩し自転車に乗ったまま横転、愛花が吉野を押し倒す形に~
そのままキスしそうな雰囲気になったけど向日葵に見られているからやめるとやっぱりキスは吉野の方からして欲しかったということでしょうか(苦笑)
それにしても本当に吉野はいつも愛花に振り回されてばかりって感じでしたね…

特製の魔具に興味なんてないと思っていたけどさすがに盛り上がると目覚めた吉野に銃を
向けてきた真広は冗談めいたやりとりしてたけど、寝言聞いてたりしたんじゃないかな
決心は記憶の奴隷にすぎぬ、記憶しだいでどうとでもなるとハムレットの一説を!!
見給え、夜明けの空が茜色の衣をまとってあの東の丘の霞を踏みつつ越えてくる…
いよいよ決戦を迎えて直接対決、それにしてもこの愛花を見てくると本当に吉野のことを
好きだったのかどうかも怪しくなってきた感じがしないでもないのですが翻弄するだけしておいて自分の側に引き寄せたのは真広を一人にしないために…とかだったりしたらどうしよう(汗)

次回「魔女を断つ、時間」

テーマ:絶園のテンペスト - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.11.16 Fri
K 第7話「Key」
実家のある場所を確認するため記憶にある住所をたどって行ったもののそこはスタジアム
自分を信じられなくなったシロを諦めず見定めることにした狗朗だったけどそこには追手が
包囲網を敷いたセプター4から特異現象管理法特例2条に基づき二人を拘束するとのこと
ぽかんとしてるシロを差し置いて臨戦態勢に入る狗朗に対し相手も抜刀し備える!!

しかし突然街中に移動したように見えたところ手を引いて先導するネコ、やはりこれは幻
出口に向かって走って行ったものの視覚干渉と見抜いた淡島さんが足止めにきましたね
淡島さんのバトルシーンの最初のカットが毎回使い回しなのはちょっと気になる(苦笑)
というか仕事中に一服してた宗像室長、伏見に促されてようやく動き出してたのがw
念動力で攻撃を相殺し向かって拳を叩き込もうとした矢先上空に現れたダモクレスの剣

他のメンバーが動いたおかげで状況を把握できたと視覚干渉で作られた幻は解かれることに
未知のストレインであるネコが関与していたせい…自らを中心とする特定範囲に力を及ぼし
中にいる人間の知覚・認識に一度に干渉し自在に操作するあまりにも危険な能力

…ってことは今まで全て学校で起きてたこともネコの能力だったわけですね(汗)
完全に見透かされお手上げ状態で降伏宣言しようとしてるシロ&ネコが呑気すぎるようなw
宗像は自分が抑えるためあとはどうにかしろと出口を塞ぐセプター4のメンバーを一掃
その場に残った狗朗だけどとても二人だけで逃げ切れるとは思えないですしどうなるのか

狗朗の持つ刀は先代の無色の王三輪の愛刀、それで切ってみるのもいいと挑発する宗像
ここからの狗朗の体術も凄かったですが簡単にはねのけ余裕で回避し反撃に出られてしまう!
やたらと刀を抜くことを強制していたのはそうすることに何か意味があったってことですかね
宗像を振り切り自分の体だけで戦う狗朗、意地を張っているならと峰打ちだけで圧倒され…
あ、宗像が刀をくるくる回して鞘に納める仕草がかっこよかったです♪
遊びはここまで…殴られ足蹴にされる狗朗との実力差がありすぎる!まだ余裕ありそうだし(苦笑)

シロが今の仕える主なのか、第七王無色の王、そして最弱の王
決して強力な存在ではないが王同士の力の均衡を左右する性質を持つ道化の王
バトル中も思ったけどやたらと二人の距離が近くなるときがあるのが気になります(コラ)
最も警戒すべき存在で三輪に変わる無色の王、狗朗が護衛しているのなら間違いないだろうと
見極めがつくまでは手出しをさせない、それがシロの目論見で善悪何者ともつかない曖昧な
状況を保っている間は狗朗を護衛につけることができる、ネコを使えば周囲の人間を欺くのは
容易いし計略に乗せられて利用されているのかもしれない…今度は心理的に追い詰めてる感じで!

いつもへらへらして口を開けば法螺ばかり吹く、そんな相手に命を懸ける意味はあるのか…
電源が落ち客席に現れたシロは友達を見捨てたらダメだし狗朗に嘘をついていたと!
胸からダモクレスの剣が出現したシロに圧倒されるセプター4のメンバー
宗像が攻撃を受け止めている間の隙に一発殴りその場から脱出した狗朗、そして消えたシロ
今のもネコの認識操作能力だったようで…てっきりシロが覚醒したのかと思ったのに(苦笑)

何とか逃げ延びた三人だけど狗朗は既にかなり疲弊した状態で無理もないですよね
セプター4も凄かったけど空が晴れたりあたりの風景が出たり人が現れたり助けてくれて凄かった
人間の認識に干渉する能力は幻覚や幻聴に限ったことでなく異能は人の記憶も欺いてしまう
他人に対する認識に偽りの記憶を作り出したり初対面の人間を古い知人のように思わせたりする…
学校でのシロに対する周囲の反応は全て偽物、ネコが傍にいることで保たれていたのか
操作できる範囲は決まってるから菊理に電話して確認しようとしたとき嫌がったんですね

ようやく話が繋がったし記憶喪失も治せるはず…そうしたら十束を殺した犯人かどうかわかる
悪しき王とわかればその場で斬り伏せる、命に係わることだし冷静に考えるべきだという狗朗
取沙汰するのは逃げ切ってからでもいい、けれどとりあえずとかこの場をどうにかしてからとか
結論を先延ばしにさせても次へいくあてがないしはっきりさせておかないとどこへもいけない
元々の自分がどんな人間で過去に何をしたとしても今責任をとらなければならない気がするのだと
あれだけのらりくらりとかわしていたシロも向き合う覚悟を決めたということになるのかな

術を全て解き記憶を全てゼロに戻す――…ネコはシロと出会う前はずっと一人ぼっちだったんですね、初めて優しくしてくれたから懐いたのかな…
体育倉庫の天井から落下してきたシロに気づいたネコ、そして菊理がここへやってきた場面
突然のことにテンパりつつとりあえず大丈夫だと聞いたりやっぱり菊理って変わってるなぁ
状況説明に困っているところを見かねて菊理の記憶操作し社のことをクラスメイトとして認識
…ちなみにシロの名前はあそこにあったポスターから名前をとったということだったんですね
学際の準備をサボってたのかとツッコミされて適当に返してたのも話が繋がると納得です
しかし一番最初の記憶はここからというところで肝心なところがまだわからないっていうのが(苦笑)

上空から落下し最初に見つけ拾ったからシロはネコのシロ、その前の記憶は呼び出せないか?
そうしたらどこかへ消えてしまわないか、シロがいなくなることが不安で躊躇いもあったようで
けれどシロはネコのシロだし大丈夫だと励ますとさらに記憶は遡り――
そこにあったのはヴァイスマンに飛行船から蹴落とされたシロの光景…
ここから体育館倉庫へ繋がるのだとしたら十束殺害犯は本当は誰なのか、そういえば屋上で
銃を持ってるシロのそっくりさんと落とされたときの服装が違うしどういうことなのか
ヴァイスマンが殺害に絡んでたりしたのならまた犯人がわからなくなりますけど、なんだか
謎だけどんどん増えていくばかりであまり話が進展しないのはどうにかしてほしいです~
とりあえずネコの能力だけでもわかったのはよかったかなと…1クールで終わるんだろうか(苦笑)

次回「kindling」

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67736897.html

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2012.11.15 Thu
NARUTO疾風伝 309話「雷刀!!林檎雨由利」
忍刀七人衆雷刀"牙"の使い手林檎雨由利に追われるオモイ達の部隊へ加勢に向かう第三部隊
雷刀で次々と雷を引き起こし忍連合の小隊メンバーを黒焦に…
仲間を次々と失う苦しみに耐えつつも残った人員で班を作りリーダーになったヌルイが指揮を!

とりあえず雨由利は別方向の小隊を追っていったもののすぐに索敵して戻ってくるはず、自分達
はどうするのかということでこの間に退却をすると言うヌルイに納得がいかないオモイは反論
まさか雨由利と戦うなんていうのか、同じ慎重派だと思っていたのにとオモイは先ほどのユルイ
の敵討ちをと考えているようだけどどう考えても勝てる相手じゃないし実力差がありすぎる

何のためにいるのかというオモイに英雄にでもなったつもりなのかと返し指揮官の命令に従えと

第三部隊は雨由利が通過したあとの雷遁により広範囲が消失した箇所を目撃し唖然とすることに
この力だと中隊クラスが100人いてもどうにかなる相手ではない、しかしこんなときだからこそ
隠れた英雄が出るかもしれないと小隊の生存を望むのはわかるものの現状を見ると気休めにしか
戦いのあとからして北上しているというところでまだ生存者がいるはず、追いかける!!

一方のオモイはまたネガティブモード発動になっちゃいましたね(汗)
このまま世界一周して何週も逃げ回るうちに戦いを続ける意味さえ忘れて自分の存在も危うく
なり死ぬまで逃げ続けることになるのならいっそと雨由利に一矢報いた方がいいのではないか?
逃げていれば増援が来るかもしれない、戦った体裁はとっておかないと戦争後何を言われるか
わかったものじゃないとその場しのぎのトラップを仕掛けるヌルイは保身や見栄にしか思えず
ばればれの罠は敵に逃亡先を教えているようなもの、やはりついていったらろくなことはない…

起爆札のトラップを発見した雨由利は雷遁であっさり解除、さらにスピードをあげて追尾する!!
そもそも雨由利とはどんな忍なのか、雷遁使いの天才と呼ばれて不治の病で急逝したものの
狙った獲物は絶対に逃がさない、つまり逃げ切れない相手と漏らしたカユイを一喝するヌルイ
そんな時いよいよ追いつかれ雷遁に次々と倒れるメンバー、ここまできたら戦うべきといって
もとにかく逃げるべきだと、死んでいった仲間のことを考えたことがあるのかと激怒するオモイ
とはいえこうして逃げ続けるばかりなのは何か理由があるのに黙ってるようだし(汗)
痺れを切らしたオモイはその場で反転すると雨由利を迎え撃つ覚悟をしたようですが…
慎重なふりをしている臆病者、自分は慎重だけど臆病者じゃないと二人の間は険悪ムードに
英雄になれないことはわかっているし例え逃げ延びてもユルイの顔を見続けて生きるなんて無理

真っ向から対峙したオモイ、背を向けたと見せかけて変わり身を使ったものの落雷に直撃!
勝つにはビーに教わった術を使うしかないと思い出していたオモイ
…ってチケット売り捌くことを条件にレクチャーしてもらってたというのが(苦笑)
剣術はパワーもキレも普通だけど騙し斬りはセンスがいいしそれを伸ばしたり工夫できれば
どこから出てくるか太刀筋を読ませない剣 一度雨由利に向かい鍔迫り合いになった瞬間に
影分身に囲まれ上空にとんだ雨由利をさらに上から襲う裏霞斬・改 で圧倒しようと挑む!
しかしやはり雷遁の爆雷で返されてしまい追い込まれた時に駆けつけたヌルイ達に標的が…
爆発で吹き飛ばされたものの息はあるヌルイから行うはずだった本当の作戦を知らされることに――

雨由利にはとても勝てる気がしない、最初から逃げるしか方法はないし英雄ではない、浅はか
だったと後悔するオモイだけど絶対に倒さなければならないと向き直り剣を抜くオモイ!
牙を刺して雷遁を発動した瞬間岩場が崩れ底なし沼に飲み込まれていく二人…
ユルイは自分の親友で公私混同していたのは自分のほうだと打ち明けたヌルイから雨由利を
倒す方法はたった一つしかないしこの先の底なし沼に土遁の蓋が設置してあり雷遁を使った
時に崩壊し沼に沈めることができる、対戦に向けてユルイ・ヌルイ・カユイで罠を作ったと
逃げていたわけじゃなくて罠に誘い込んでいたたのが真実だったわけですね(汗)

自分の力量を知っているけれど計画は使えない、どうにかして雨由利を止めるというけれど
そんなことは不可能だからとオモイが一人でその任を受けた――…
沼に沈みかけていたオモイさ駆けつけたサイによって引っ張りあげられることになり救出され
今度生まれ変わったら好きなものは最初に食べることにすると、雨由利に選別として林檎飴を
そして雨由利から"牙"をお礼として渡した雨由利はオモイも認めたということになるのかな
あの世で待ってる…ってなんだか告白めいた感じに聞こえちゃいましたw
雨由利はサバサバしててカッコイイ忍っぽかったのでもうちょっと見ていたかったかも(ぁ)
常に新しい英雄はいるし男の熱い友情はいいとか感慨深げなカカシとガイ先生がいいですね♪
ビーとナルトは戦場に向かっているとの伝令が入りさらに気を引き締めることに!!

次回「力 episode.1」
来週からはオリジナル長編が…6話連続とか先が長い(苦笑)

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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