アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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普段購入するCPは大抵決まってる(笑)のですが、進めてもらい読んでみました!
分厚くてアンソロじゃなくて思いっきり本!!って感じなのがいいですね
再録も早いしこのボリュームで値段…実際に全部購入した場合とんでもない値段になりそう(苦笑)
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テーマ:黒子のバスケ - ジャンル:アニメ・コミック
黒子のバスケ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2012.10.31 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第16話「キャスパーとヨナ」
アバンからアールの回想シーンとかやめてください(涙)
そういえばOPがマイナーチェンジしてましたね、アールとブックマンが別々のカットに…

両親を殺した最新鋭の戦闘機、武器全てを憎んでいたのにまさか武器商人と旅をすることに
…今回はまたおさらいが多くてちょっと総集編みたいな雰囲気でしたね、アールいなくなって
区切りとしてちょっとまったりめにやってるってこともあったのかな??(苦笑)

インドネシア ジャカルタ
キャスパーが出てくるのも久しぶりですね!
護衛を伴いホテルのロビーで待ち合わせしていたキャスパーだけ時間になっても約束の相手は
訪れず結局商談は失敗に終わってしまったようで…商談相手の傍にいた黒髪女性が気になる…
商談にも雨にも降られることになると冗談まじりのキャスパーを慰めるチェキータの表情がw
てかチェキータ以外あまり出てこなかったけど護衛要員他に三人いるのか
車に移動するとずぶ濡れになるからと近くの飲食店で昼食とりつつ雨宿りすることに!

それにしてもキャスパーのハンバーガーとカキ氷の組み合わせってかなり風変わり(苦笑)
パラミリと激戦を繰り広げ亡くなったアールに向けて敬意を表して完敗をするキャスパー達
やっぱりとんでもないことだったんでしょうね…武勇伝としても語り継がれてくんじゃないかな
トージョやヨナは元気か、この前は会えなかったとヨナはこっちでも話題にあがってるようで
外は土砂降り、話を切り替えて最近商品が売れないとチェキータに痛いところを突かれた!
今朝の商談キャンセルも日本の商社が関わってるのかと護衛トリオの声が揃ってたのがw
この三人の名前、並べると有名な小説家の名前になってるのが遊びきいてて面白い♪
皆口に出さないだけで気になっている…軍官僚一族として有名な常連だったのに断られたのだと
相手の商社はHCLIを東南アジアから追い出したくなったのでは、今まで見逃していたけど調子
に乗るなという警告――…姿は見えないものの大きな影、本部に調査させたけれど日本に該当する
商社はなく日本政府も忘れてしまった大戦後南国で70年かけて膨れ上がった亡霊なのか…
相手にするのを面倒だということで諦めて東南アジアから撤退するのか、そんなはずないですよね

食後ようやく雨も上がったけどこれは台風の雲の切れ間でまた強く振り出す、じゃあチャンス
荒らしに乗じて状況を開始しようと言い出したキャスパーは今回はココにも手伝ってもらうとのこと
手筈は住んでるしそろそろ日本に到着する頃、あんなこといって準備万端ってことでしたか(苦笑)
兄妹でタッグ組むなんて珍しい感じ…というかお互いやりたがらなさそうだし!
それだけ相手の尻尾掴むのに手間取ってるのと厄介な敵ということになってくるんでしょうか?

日本はトージョの故郷でいたって安全で危険は少ないし食事はうまいけど値段は高いってw
どこか嬉しそうなヨナは初めての場所だから嬉しいとはまた別の理由があるみたいですね!
とはいえ到着したらキャスパーと面会の予定、ヨナと会わせるのはまずいのではないか…
間接的な両親の仇で因縁の相手ですからまた我を失ってしまうのではと心配するバルメに
ヨナはキャスパーと会いたいと思っているから大丈夫、ヨナがキャスパーと取引し保護して
もらった子供達がいるのが日本ということだったのか~だからあんなに嬉しそうなんですね!

ゲリラ戦を繰り広げていた基地に身を寄せていた子供達、山岳兵から引き抜かれたヨナ
副司令に怯えながら生活していたけれどその中で地雷原を歩かされたマルカが犠牲に…!!
事実を知りながら止められなかったことに責任を感じきっかけで単独の殲滅戦が勃発する!
新聞記者と偽り潜り込んでいたガスードを殺害したことでキャスパーが基地にやってくる事態
になり、目をつけられた結果その能力に応じて取引を持ちかけられることになったんですね
恐怖はヨナをどう変化させるのか――脅迫されギリギリまで追い詰められたヨナ、そこにさらに
武器を流したことで間接的であるながら親の仇だと暴露し挑発したりと精神もボロボロに(汗)
考え抜いて自分の立ち位置を知った、敵に回すか利用するか判断した…
自分の分を知った相手が好き、子供達が安全に幸せに生きていけるよう約束する代わりにヨナは
戦闘要員として人物警護の仕事を受けることになりココの下へ派遣されることになった過去

日本に到着したココ達は次の仕事まで時間があるから遊んで暇をつぶすことになったようで
一方、次のターゲットの別荘に到着したチェキータ達は停電に乗じて乗り込む作戦を決行
別荘でフルコース中の彼に接待を…骸骨マスクつけてるチェキータ達が怖い
浴びるように酒を飲み、呑気に台風通過を待っているヌアンケーの下へ着実に忍び寄る!!
サイレンサ銃ーで音もなく殺害していったりと淡々と静かに任務遂行していくのがまた…
他人には強盗にしか見えないが亡霊だけは宣戦布告と気づく――
商談をキャンセルしたヌアンケー大佐達への報復と背後にいる商社への挑発というわけか
しかし相手をおびき出すとはいえ無関係の大佐の息子を殺すって容赦ない(汗)
そしてココに作戦開始の報告を告げるとキャスパー達も日本へ追いかけ顔あわせすることに

キャスパーが到着するまでの間、ココは遊園地で遊んでいたようですね!
最初のは強がってわざとということもあったのかもだけど…
ランドとシーは三軍みたいで次はエアフォースかとはしゃいでるココはアールの損失に
部隊を暗い雰囲気にさせまいと遊びに行ったはいいものの想像絶する楽しさに暴走気味だった
…個人的にランドデートでイチャラブするココ&バルメが見たかったです♪
そんな所が健気で可愛らしくて最高だと内心考えてるバルメが安定のココ好きっぷり(笑)
目的はトージョに会いに来たこと、立ち話も迷惑になるし店に入って続けようとしたキャスパー
話を中断しずっと待っていたヨナから子供達がここでどうしてるか教えてほしいと言われ
勿論、ココも場所を知ってるし連れてくことは可能だけどキャスパーと行くことに意味がある
護衛はつれずヨナとキャスパーは二人きり、その間他のメンバーはカフェで待機することに
さすがに約束を守っているかの確認だからヨナが攻撃することはないという判断でしょうか

子供達の居場所を直接教えることは筋が通っている、奇しくも二人同時に日本に降り立った
そういうところに気が回るココはさすがだと言いつつヨナは車中で終始無言なんですが(苦笑)
嫌いなのはわかってるけど会話してないと眠くなっちゃうとか、運転に集中してくださいw
でもヨナは話すことが思いつかないだけ…確かにこの二人に共通点てほぼないですからね~
信用したわけじゃないしとぶっきらぼうに告げるココに目上の人への口調がなってないと注意
三人の子供達が通っているのは国際学校で小中高一貫 土曜日は半日で授業は終了してるから
寄宿舎に行けば会える…丁度帰宅してきたところで普通に暮らす三人の姿を確認できたようで
厳しいけれど生活の面倒を見てくれる寮母さんもいる、裕福でないが貧しくもない平凡な暮らし
仕事のために飛行機で来たのだから時間をとって悪かったと会わずに去っていくヨナが…
三人が幸せに暮らせているのが見れただけで十分と思ったのかな、本当なら自分の幸せを
願ってもいい年頃だろうに自分のこと省みず子供たちのことを気遣うとか健気だなぁ(涙)

「人を信じるな でも僕は僕を気に入ってほしい相手には嘘をつかない
ココのとこ辞めた次は僕のとこ来いよ、ヨナ」

帰り道、しれっとヨナを勧誘してるキャスパーがあざとい、それは絶対にないと拒否(苦笑)
少しはヨナもキャスパーへの印象が変わったのかなと思ったりも~
まあ信用しきるタイプに割り振ってはいけないと思いますし油断禁物ですよね
でもやっぱりこれってヨナがココの下を離れるかもしれない伏線だったりするのかな…

今回の敵は本部に頼っても埒が明かないから自分で調べたそうで、ココ達を日本へ呼んだとき
トージョを連想して繋がった部隊
DIH日本防衛相情報本部秘密部隊 旧統幕二部特別研究班 通称SR班の班長日野木
そしてトージョが過去所属していた古巣…過去の仲間と戦うことになるんですか(汗)
情報収集してた黒髪女性の黒坂もメンバーの一人ということになるんですな、今回はトージョがメインとなって動きそうな感じで楽しみです♪

次回「嘘の城 phase.1」

テーマ:ヨルムンガンド - ジャンル:アニメ・コミック
ヨルムンガンド    Comment(4)   TrackBack(16)   Top↑

2012.10.30 Tue
神様はじめました 第5話「神様、家をうしなう」
『ミカゲが神の印を奈々生に譲ったことを知った雷神・鳴神姫が、印を奪いにやってくる。それを阻止しようとした巴衛だったが、打出の小槌で体を幼児にされてしまい、奈々生も神の印と社を奪われてしまう。しかも巴衛は体が小さくなったことで熱を出し倒れてしまった。巴衛を元に戻すには、鳴神姫の神使になるという条件をのまなくてはならない。そんな巴衛を抱え路頭に迷っていた奈々生の前に、鞍馬が現われて…』


どうして奈々生がミカゲ社の神になっているのか納得がいかないミカゲと旧知の仲の鳴神姫
本来なら社を管理するはずの本人が二十年前から家出してるとわかりさらに激怒することに
以前神使の巴衛に目をつけて譲ってほしいとお願いしてあっさり断られたことがあるようで
それなのに行方不明になってちゃそりゃますます腹が立っちゃいますよね(苦笑)
人間の神使なんて可哀想と呟くオネエキャラな乙比古も気になる…!!
てっきり鳴神姫の神使なのかと思ってたけど公式で確認するとこの人も神様なんですね~
奈々生が神に相応しい人間か見定めてやると怒りゲージ溜めて社崩壊させてる鳴神姫が怖いよw
ニヤリ…な乙比古はあえて鳴神姫が出向くように仕向けた感じでしょうか、何を企んでるやら

段々と落雷が近づき怯える鬼切&虎徹に多分社に訪れるだろうと察する巴衛
寝坊したのにどうして起こしてくれないのかと文句言う奈々生に朝食を差し出すのが(苦笑)
それどころじゃない奈々生に弁当と額宛てを持参させるのを忘れない巴衛はよくできた主夫だ
学校にいくだけというけれど、巴衛にとっては奈々生のことが心配で仕方ないんですよね!
社に客が来訪するためこの場を離れられない…虫けらのように弱いからと最後に蹴落とすのがw
まあ面倒なのはわかるけど散々危険な目に遭ったのだからもうちょっと忠告聞けばいいのに~
奈々生に何か起こらないと巴衛が救出してくれるシーンが減っちゃうのはわかりますが(ぁ)

学校も神様生活もようやく慣れて順調に進んできた頃、またもや雲行きが怪しくなってきた!?
というか今日も鞍馬は学校休んでるんですね、体調不良で欠席だということで女子はショック
鞄の中に隠れてここまできた鬼切と虎徹、巴衛に言われ一日護衛役としてついていてくれると
慌てる奈々生だけど二人は他の人には見えてないようで、巴衛は人型だから見えてたのかな?
一方社で待つ巴衛は雨雲が通り過ぎてしまい自分の思い凄しかと呑気に縁側でお茶してたけど
雲の流れた方向は奈々生の学校――…直接向かったのではないかと気づくことに!

しかし相変わらず巴衛お手製弁当はめっちゃ豪華でおいしそうですね♪
…鬼切と虎徹がもってきてくれてなかったら奈々生お昼抜きになってたんじゃ
巴衛が料理上手なのはミカゲが余程グルメだったからなのか、神も社の精も食事の習慣はなく
奈々生が生身の体なため毎日一生懸命勉強して励んでるとのこと、努力家な巴衛カッコイイ♪
てっきりミカゲが教え込んだのかと思いきやそうじゃなかったのか~それであの腕前とは!
意外な一面を垣間見た感じですかね、巴衛はいつでも奈々生を第一に考えている――…
からかい口調だったりすることも多いけど、身を案じて心配してくれるのは本心からなんだなぁ
つい朝のやりとりを思い返して照れる奈々生だけど、これ全部変な独り言に思われてそう(苦笑)

そんなとき雷鳴がとどろき鳴神姫が学校へ到着!!
周囲に結界を張り奈々生t達空間に閉じ込めると天に社を持つ雷神鳴神姫であり土地神に
なった経緯は聞いているし無理に追わされた重責はさぞ苦労した、それも今日で終わり
代わってミカゲ社を引き継ぐと奈々生を抱きしめる手に出てきたー!
せっかく巴衛が心配してくれてるのにきかないから巻き込まれるんですよね
苦労なんてしてないし鬼火童子に巴衛もいて皆優しくしてくれる、社を家だと思っている…
なんだか段々と神様らしくなってきましたね、奈々生にとっての家族みたいな存在なのかな

しかしそんなの絶対に許さないと本性表した鳴神姫がやっぱり怖いw
窮地を察知し駆けつけてくれた巴衛、主である奈々生をどうするつもりなのかという巴衛に
落ちたものだし人間に隷従している巴衛を見ているとイライラする、攻撃を仕掛けてきたところ
大黒天から借りてきた打出の小槌で術をかけられ巴衛の体が小さくなってしまう事態に!!
…うん、でもチビ巴衛はこれはこれで可愛いし新鮮でいいかも♪
次は奈々生だと額の土地神の印を奪われてしまう!これで奈々生は分相応に人のことして生きろ
そんな鳴神姫に木の葉をぶつけてどうにかしようとしてる巴衛、小さいからか妖術発動せず(苦笑)
雷神の雷にあてられてあっさりと敗北してしまったりとこのままではどうすることもできない
社へ出向き神使になると誓えば元の姿に戻すと脅す鳴神姫は今の時点ではミカゲ社の神ということ
社の精である鬼切と虎徹は印がある以上従わなければならないんですね、巴衛と奈々生は二人だけに…

行くあてもなく途方に暮れる奈々生、お金はないし巴衛は子供姿でどうすればいいのか
人間の世界だし居場所などすぐに見つかるし好きにすればいいと告げる巴衛がなんだか切ない…
自分では奈々生の面倒を見ることはできないと肩を落として気絶してしまった巴衛は発熱!?
なんとかしようと病院に駆け込もうとするけど妖怪である巴衛を見てもらえるはずがないし
寝られる場所を探さないとと途方に暮れていると偶然通りがかった鞍馬に声をかけられる!
ようやく頼れる人を見つけられて気が抜けたのか鞍馬にもたれかかってしまった奈々生が(苦笑)

結局二人を保護してくれたんですね、巴衛にあれだけされたのに鞍馬ってばいいやつだ~
体調不良じゃなく仕事で休む口実を作るため…ってナルシー入るの相変わらずでしたけど
人気アイドルに理解ある学校じゃないから手続き面倒で超人気アイドルが入学なんて初だと
自画自賛してるところ天狗の妖怪とつっこまれ堕天使で通ってると返すやりとりが面白い♪
医者を呼んだところで無駄、完璧に身体だけ対抗してるから元の妖力が治まらず暴走している
発熱の原因であるしこの状態は元に戻らないと治らないと宣告されてしまう…!!
やはり鳴神姫の言うとおりにするしかないのか、巴衛のためを思いどうするべきか戸惑いますね…
一時凌ぎとして眷族に伝わる気付け薬を分けてやるとダチョウにされた恨みの仕返ししてきた!
とんでもなく苦い…って仕返しがたいしたとこじゃないのもつい笑っちゃいます!
って飲ませようとしたら指かじられて大出血とかホント鞍馬が出てくると腹筋が鍛えられるw
でも巴衛も熱で朦朧としててもまだこういうことやり返す気力はあるようで~
薬のおかげで少しは安定したのか、早くよくなってほしいと願いながら添い寝した奈々生がいいなぁ!

ようやく目が覚めた巴衛を全力で抱きしめて安堵する奈々生、力強すぎで窒息しそうー!
欲しいものがないかと気遣う奈々生に笹餅が食べたいとお願いするチビ巴衛が可愛すぎる!!
ベッド占領された鞍馬はソファーで寝てたんですね、てかなぜ裸なんだww
それに気にせず台所とお金貸してと頼む奈々生の勢いが半端ないんですけど!!
昔母親が作ってくれたからと作り始めた奈々生は髪の毛下ろしてないほうが可愛い♪
普段はつっけんどんで悪口ばかりな巴衛がお願いをしてくれた…よっぽど嬉しかったようで
おいしいかと感想聞いてみると普通って返されてこっちは通常運転でしたけどね
このあとお礼を言う巴衛も破壊力ありすぎて悶絶した、素直で可愛すぎるんだってば
寝冷えと心労で二日連続欠席の連絡をする鞍馬の背後で二人の世界作って花飛ばしてるw
…というか寝冷えは裸で寝てたらそりゃそうなるよ!!とツッコミしたく(ぁ)

ミカゲ社は巴衛の妖力が行き届かず雨漏りしボロボロの元の社に戻ってしまっていた
すぐ根を上げて駈け込んでくると思ったのに中々強情だと迎えにいくよう精に命じる鳴神姫
その頃の奈々生はというと鞍馬の羽の感触で目が覚めることに(苦笑)
…服きてるとあの羽のあたりとかどうなってるのか気になるんですけどw
昨晩、人のベッドで何泊するつもりなのかと追い出されそうになり、せめて巴衛はベッドで
と一緒にねてくれるようお願いしたもののあっさり却下して板の間に転がされちゃったのか
女子となら添い寝してもいいと口説きモード入った鞍馬に攻撃してる巴衛がww
喧嘩勃発し疲れ果てた三人はもみくちゃになって全員一緒のベッドで寝ることになったようで!
あはは、色っぽい感じにならないのが面白くて好きだなぁ!!

なんという失態とショックを受ける奈々生に少しは警戒しろとか嫉妬ですか??(マテ)
小さい子供扱いしたりとからかって遊ぶ鞍馬、憂さ晴らししてるとしか思えない~
でもそんなところを奈々生が庇って守ろうとすることはどう思ってるのかと指摘され
そうしてるのはいい格好、奈々生がここに居候しているのは巴衛の為
こんな風にいわれたらそれこそ自分が不甲斐ないせいだと責任感じちゃうじゃないですか
キツイのは熱せいじゃない、イライラする――巴衛もじわじわ実感しつつある感じなのが…

打出の小槌で小さくなったならそれを使い大きくするいかないと教えてくれた鞍馬
鞍馬が鳴神姫からとってきてくれる…ってそれはさすがに他力本願すぎる(苦笑)
ライブのリハに行く鞍馬に残念がる奈々生は心細いという顔をしてるとからかわれ~
自宅のスペアキーと携帯番号とお金を置いておくから何かあれば連絡しろとか優しいです
まあ、不安そうな奈々生を見かねていってくれたんだろうけど、実は結構お人よしなんだなぁ
仕事に向かう直前、窓の外を見ていた巴衛の前で振り返り『役立たず』と挑発してきたー!!
買い物に行くという奈々生についていこうとする巴衛はやはりこのままではと焦ることに…

奈々生は自分のことを考えればいい、自分は自分でなんとかすると言い切る巴衛
せっかく人に戻ったのだから人として生きるべき、自分は好きに生きるのだと
いつもは過保護かってくらい奈々生を守ってあげてるのに逆の立場になるのは嫌なのかな
やっぱり具合が安定してないからか倒れちゃって大変なことに、そんな時鳴神姫からの遣いが!
巴衛をこんな状態にして身を案じるなんてよく言える、二人は同じ家を追われた家族みたいな
もので人間とか妖とか、そんなの関係ないし巴衛のことはなんとかすると言い切った奈々生
巴衛にとってこれはどういう気持ちで受け止めてたのかな…
しかし、巴衛は奈々生の動きを封じると何もできるはずないのに助けられるわけがないのだと

「お前に背負われて生きるなど考えるだけでイラつく
…キツかったのは多分 こんな自分をお前に見られていたせいだ」

社に戻ろうとする巴衛はさよならを告げていってしまった――…
ミカゲがいなくなってあんなにショックだった巴衛がこんな風に別れるなんてなぁ(汗)
これ以上奈々生に面倒かけたり迷惑かけたりしたくないからあえて突き放したんでしょうか
こんな風に諦めたように去られたら余計辛いし寂しい思いをすることになりますよね
様子をうかがっていた乙比古と傍にいたのはミカゲ??相変わらずミカゲは食えない人だ~

ようやく来てくれた巴衛にすりよる鳴神姫がまた(苦笑)
結局この社以外に行き場がないことはわかっている…行くところがないのなら自分の社に
いるといいといってくれたミカゲ、野狐だった巴衛に初めてできた落ち着ける場所だったのかな
命を捧げ未来永劫所有物となるよう命じるけど神使の契約前にトンズラした巴衛ー!!
帰宅した鞍馬に巴衛が社に戻ったことを伝え自分ではとめられず無力だったと愚痴る奈々生
例え土地神でなくなったとしても妖の体の一部を所有することで人には見えないものも見える…
鞍馬の羽を受け取るとずっと奈々生の傍で泣いていた鬼切と虎徹の姿もまた確認できるように
面倒くさいといいつつなんだかんだ手助けしてくれる鞍馬が男前で以前とのギャップがw
社の中に隠れてしまった巴衛に激怒し鳴神姫が社ごと破壊しかねない…一大事だと知らされる!

一度突き放された辛さはあっても巴衛のためにと立ち直る奈々生の強気なとこがいいですね!
夜霧車に乗り込むときの助走のつけっぷりがおかしかったですけどw
いくら探しても巴衛は見つからず、馬鹿にされたのなら社は消し炭にすると本気になった鳴神姫
神様が自分の社を壊してどうするのかと駆けつけて一喝する奈々生、巴衛の隠れ場所ならわかる
もし見つけられたら元の姿に戻すと約束するのか…女のバトル勃発してましたね(苦笑)
啖呵切ったはいいもののやはりそう簡単には見つからず~探し始めて一時間経過した頃
奈々生の腕についていた蝶の進む先についていくとミカゲが使っていた懐鏡の所へ案内され
鏡の中から巴衛の熱い体温を感じる…巴衛がここにいたのは急に寂しくなったからなのかなぁ
無事に探しだし、一緒に帰ろうと手を差し伸べた奈々生に戸惑いつつもその手をとった巴衛

先代の鏡の中に隠れていたとは思わなかった、随分操をたてられたもので自分のものにならない
ならいらないm鳴神姫ももっと最後まで粘って渋るかと思いきやなんだかあっさりでしたね(苦笑)
ミカゲ社にも用はないと打出の小槌と印を精に渡して返しておくよう命じたようで!
…ここは本人がきて謝るところじゃないのか、なんとなく鳴神姫らしい気がするけど
土地神の記は奈々生に、そして小槌を大きくなるように思いながら巴衛に向かって振る!
力有り余ってでっかくなりすぎるとか定番ネタを想像してしまったけどなかったw
無事元通りになったけど髪の毛まで伸びてる!!長髪巴衛がたまらんので是非このままで!!(コラ)
一瞬巴衛にときめいたのを誤魔化すように天気の話をしだす奈々生はテンパりすぎです
「最上級の感謝 神使の再契約だ」
不意打ちキス来たー!!
契約の証として一話では奈々生から無理やりしたけど、今度は巴衛からとかニヤニヤじゃないか♪
もうすっかり奈々生を認めて受け入れてるんですね!巴衛のデレの破壊力は凄まじい(⊃∀⊂)
あれだけ奈々生が自分から離れてくのを不安に感じてたのに突き放したりと真逆のことを
したりするのは雪路という女性との過去に関係してたりするのかな、そのあたりも気になります!

次回「神様、風邪をひく」

http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2012-10-30
http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67723113.html

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2012.10.30 Tue
となりの怪物くん 第5話「吉田くんちの事情」
『春の中学時代や、実の兄・優山の話を聞いた雫は、その話題になると“詮索するな”と言う春に、どこまで踏み込んでいいのか思いあぐねていた。そんな時、ふたりの前に突如現れた優山は、雫に用事があると言い彼女を連れ出す。一方、一瞬にしてその場から逃げ隠れた春は、偶然居合わせた球技大会の一件で見知った同級生・大島に優山の様子を探らせるが……。』


いつも世話になっているお礼もかねて何がしたいのか、聞いたところデートでいいと誘われた春
ぼやいてた春が誰と行くのか気になったみっちゃんは二人がそういう関係なのかと興味津々
…昼はいいけど夜はどうするのか、って思いっきり変な方向へ考え出しちゃった春が(苦笑)
あはは、考え直した方がいいとツッコミされてるのも無理はない~生々しいの雫には禁句ですw

夏休みが終わり二学期に突入、朝から単語帳見てる雫の語呂合わせが面白くて気になる
そういえば春は休み中も毎日名古屋の世話しにきてたのか、ちゃんと世話してたんですね~
休み明け雫に会えると思ったら早く目が覚めて6時に来たとか口説き文句ー!!
ホント春って天然タラシですよね、まわりにも二人の関係にびっくりしちゃってる感じだし
残暑冷めやらぬ9月は二学期初日からさらなる熱さを感じることになっちゃったようですねw

運悪く風をひいてしまった夏目ちゃん、熱あるのに頑張って学校来たとか無理しないで~
他のメンバーに移すのだけは勘弁と言われおとなしくマスクして過ごすことになって(苦笑)
隣で勉強してた雫が二年生の範囲をやっていたようだけど春は一体いつ勉強しているのか
してないというけどやってなきゃわかるはずがない…高校の範囲はあらかたやり終わっている
中学時代学校行かずにやることなくて暇だったから勉強してたと一人で覚えたってこと!?
そもそも暇だから勉強にいくという思考回路があまり理解できないですw

早速デートで行きたい場所を聞き出そうとするもののしどろもどろになってる春が面白いなぁ!
対抗心芽生えて雫は図書館と即答しちゃってましたけど(苦笑)

こんなところでゆるぎないと春も思わずツッコミしちゃうぐらいだからよっぽどですよね
授業そっちのけでパソコンやってる夏目ちゃん、だから毎回赤点なんじゃ~
ササヤンはお喋りしてるし春はシャー芯組み立てて遊んでて突っ込みどころ多すぎるw
詮索するなといっていた春にどこまで踏み込んでいいのかよくわからないと感じる雫

帰り道、校門前に女子が殺到してるに気づいた二人だけど、そこには優山の姿が!!
春は一瞬で逃走し雫が声をかけられることになったりとこれはまた噂になりそうな(苦笑)
注目されるしもう帰ろうとしていたところ通りがかってラッキーって感じですかね
春ならもう帰ったと別れようとしたけど今日は雫に遭いに来たのだと笑顔で話しかけられた!
よく考えれば雫を連れて裏から帰ればよかったと逆切れしてる春、繁みから出没したときに
通りがかった大島さんに目撃されてメッチャびっくりされてるし!!
見た瞬間に顔が青ざめたりと、球技大会以来の対面だから無理もない反応なのかもですが

校門前に優山がいるかどうか確認してもらうことにしたけど、うなぎみたいな頭の奴ってww
大島さんが学級委員だとわかり、委員長はクラスで一番人気者がやるあこがれの職業だと(苦笑)
自分の場合眼鏡かけてる一点で押し付けられただけ、ならメガネをかければと思い始めた春
そういう問題じゃないんですけどね~それに春が委員長になったらとんでもないことになりそう
多分似合うと思うといってくれた委員長にいいやつだと返した春の笑顔が可愛い
お礼いおうとしたのに突然雰囲気ががらりと変わった春にたじろいでそのまま話は終了
でもいいやつといわれたのが久しぶりだと委員長は春のことを意識しだしたんじゃないかなw

日本の四季にあわせて甘味談義する優山をいい感じにスルーしてる雫が面白いw
というかどんだけ甘いもの好きなんだ、これはちょっと遠慮したいんですけどw
甘い話ばかりで気持ち悪くなったしそれよりも春について話すつもりだったのではと
単刀直入に切り出したけれどなにやら我慢できなくなったからとその場をあとにした優山
この場を離れたのは春が駆けつけるまでの時間を稼ぐためでもあったのか~
今雫とお茶してると画像つきでメール送信しけしかけてたようで、春も怒り頂点に(苦笑)

優山は何を考えているのか、ただこんな話をしにきたわけではないはず
ドーナツ買って戻ってきた優山は雫は春の彼女なのかと訊られ、告白したけど振られ
好きの感情が違うのなら自分を好きになってから告白しなおすことにしたのだという雫に
大事すぎて失うのが怖いみたいなものだしよくあると軽い感じで慰められ凄い趣味だと言われたw
ここからが本題で春に学校をやめて実家に帰ってもらわなければならないと伝えられる!
父親は厳しい人で春は中学あがる前に問題起こしていたこともあり家から追い出された、
確かに春にも問題あったのかもしれないけれど小学生のうちに追い出すとか信じられない…(汗)
どう気が変わったのか今になって突然家に戻すと言い出したそうで、優山が説得役として任され
しかし春は父親も優山も毛嫌いしているから顔すらあわせようとしないから困っているそうで
そんな風に無理やり追い出されたのだとしたら和解する気なんてないし逃げるのも無理ないかと

本人はみっちゃん曰く戻る気ゼロだろうしふざけるなと一喝して終わりだろうというけど、
雫だって春が遠くにいってしまったら寂しいから協力しないかと持ちかけられることに!
優山は春を連れ戻しにきてるのではないのか、でもそれは父親の意向であり今更春に戻って
こられるなんて大迷惑でそんなことになったら殺し合いになるとかどこまで本気なんだか
家族ですら諦めていた春が高校に通い始めた、少しは問題あったようだけど真面目に頑張ってる
それは雫がいるから――雫がいれば春は学校をやめない、それだけが春が留まれる唯一の手段
どうするのかと取引して迫る優山と雫の距離が近いー!!駆けつけて当然引き離す春!
丁度この場に来るのが見えたからわざとからかって遊んでたようで、人が悪いなあ(苦笑)

何考えてるかわからないけど今更戻るつもりはないし学校も退学にしたければ勝手にしろ
さっさと行こうとする春に優山の話をちゃんと聞こうと引き止めてどうにかしようとする雫
言うことを信用できないし雫が優山側を取り持つのは納得いかないけど、学校をやめてほしくない
いつまでも逃げ回ってばかりでは今回のように雫にしわ寄せが向かうことになる、そういわれて渋々受け入れて大人しく話を聞くことに
まさか学校に行ってるとは思わなかったし、退学させて融通利くところに編入させるつもり
ただ、社会復帰できてるなら無理に連れ戻す必要もないし父親に話して取り成してもいい
…なんだか裏がありそうな気がするけど、春に戻ってこられると何か都合悪いことでもある??
約束すると言い切った春はよっぽどさっさと話を終わらせたかったというのもあるんだろうなぁ
二度と顔を見せるなといわれなくてもそのつもり、もし父親の気が変わったらその時はお互い
覚悟をしておこうと結局父親との間に何があったのか詳しいことはわからずじまいなのか(苦笑)

春がいなくなるなんて考えたこともないと感じる雫は話があると呼び出されてついていった
のも春のことが知りたかったから、つい…と春に怒られてしゅんとしてるのが可愛いw
もう会うなと言われたり見かけたら即効退避とか、どうしたって雫とかち合わせたくないのか
何考えてるかわからないからと注意されたけど約束できないし春に言われる筋合いはないって
意地っぱりな二人のやりとりだったけど、顔が近くなった途端に離れる照れる二人にニヤニヤ♪
「…オレのこと好きっていったくせに」
それをここで持ち出すのはずるいー!!それとこれとは話が別ですもんねw
でも優山と一緒にいるのに嫉妬したとこもあったんじゃないのかな、二人とも可愛すぎる!!

帰り道、珍しくほんの少しずつだけど優山との昔話をしてくれた春
昔は仲が良くて遊んでいた、ヒーローごっこで優山がヒーロー役で春は怪物役
…ってそんなに仲良しだったのにどうしてあんな犬猿の仲になっちゃったのか、やっぱり
原因は優山にあるんじゃないのかなあとか色々考えちゃうんですけど(苦笑)
不登校だった中学三年間はみっちゃんの実家で割と楽しく過ごした、みっちゃんにも散々
心配かけて怒られたけどそんなときおばさんがチンパンジーを連れてきて凄く可愛かったとか
いとこの春はみっちゃんの実家で可愛がられて育ったからこんな素直な感じになったのかな

服の袖を掴んでちょっと引き止める雫の仕草も可愛い!
本当は家に戻りたいと思ってるんじゃないのかという雫にそんな気は全然ないし家は鬼の住処
そこまでいうなんてよほどのことがあったとしか思えないんですけど、一体何があったの(汗)
人は不安になると人に触れたくなるらしい…触っていいかと春に訊ねた雫にこっちが照れる~
そんな雫にいきなりのことされて硬直してる春もまた意識しててる感じなのが♪
「春がいなくなったら多分私は寂しい、でももし春がいたい場所があるなら意地張ってちゃだめだ 自分が本当に望んでいるものは見失っちゃだめだ」
ああ、雫のこういうところホント男前ですよねー!
自分は一緒にいたいけど春が望むなら実家に戻ることも…と気遣ったり相変わらず男前!
でも、春からも雫と一緒にいたいと手を握り返してくれたりともう相思相愛でいいんじゃw

以前の自分が何を思い何を感じていたかもう思い出せない――
雫はすっかり以前とは変わったということはそれだけ春に影響されてるんだろうなぁ
朝、皆と挨拶して一緒に登校したり部活するササヤンに声をかけたりとこんな光景も見慣れた
離れていくことが怖いといっていた春の言葉が今ならわかる気がすると、意識にも随分変化が
そんなことを考えていたら顔が赤くなってすぐ表情に出ちゃう雫も可愛いなぁ!!

昇降口のところで意を決して声をかけてきた委員長に球技大会のときのお礼を言われた春
あの時は色々あったけど春にとっては特に気にしてないことって感じで終わってたのかな
でも、ちゃんとお礼をいってもらえたのは嬉しかったようで笑顔になってるし
そんな二人がやりとりしてる傍を通り抜けた雫は委員長の表情を見て反応してるのがw
恋愛モードな委員長に気づいてちょっとあれっと思ってる雫がライバル登場でどうするやら
委員長も大人しくて優しそうだけど春の意外な一面見て好きになっちゃったんだろうな~

Cパートの『となりの極道くん』是非映像化してくださいー!!
上映というより特典映像としてつきそうな感じがするけど
極道な雫や春は似合ってたけど優山だけノリがおかしかったのがww
…あ、個人的には一部で話題になってた(笑)となりの高尾くん製作してもらいたいです(マテ)

次回「彼女達の憂鬱な日々」

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2012.10.29 Mon
マギ 第4話「草原の民」
『迷宮アモンを攻略し、念願のお金持ちになったアリババ。財宝を使ってモルジアナ達奴隷を解放するも、喜びを分かち合える友・アラジンの姿はなかった…。そして、舞台は草原の国・黄牙帝国へと移る。かつては巨大な帝国を築いていた黄牙一族も、いまは奴隷狩りや煌帝国の脅威に晒されながら暮らしている。それでも、ババ様を中心に、仲間を想い合い、たくましく生きている黄牙の人々と触れ合い、アラジンは何かを感じ取る。』


アモンを攻略し財宝を手にチーシャンに帰還したアリババの周囲はすっかり一変したようで
あれだけアリババを蔑んでたブーデルもひたすらゴマすったりと態度が豹変してるし(苦笑)
権力者にはとことん媚売ってどうにかしようって魂胆が見え見えだし、プライドもないのか~
攻略から三日後、全く音沙汰がないアラジンはどこへいったのか、そんな時子供の客人が
訪れたとわかりアラジンだと思って慌てて迎えに出たけど来てくれたのはモルジアナだった!

そういえば、財宝を元手に一旗あげるといってたのに奴隷解放のため財を投げ打ったんですね
アリババならそうしたかなと思ってやったことだというアリババに皆感謝しているし自分も…
奴隷から解放してくれたお礼をいいにきてくれたんですね、ただいまいち自分の気持ちはよく
わからない感じだというモルジアナも少し雰囲気が柔らかくなって枷がなくなったのかな
恩人の言葉どおりいつか故郷に帰る――…いい加減に決めないと思い立ったアリババも故郷であるバルバッドへ出立したということなのかな、勇気があるといってくれたアラジンの言葉が嬉しかった
やるべきことをやりながらアラジンの行方を捜し再会したらまた冒険の旅に出ようと誓う!!

迷宮攻略後、見知らぬ草原に倒れていた所保護してくれた騎馬民族の黄牙一族
すっかり元気になったと回復したのはルフが元気になったからと説明してくれたババ様
ルフとは魂の故郷 いきとし生けるものは死ねば一つの場所へと還る 肉体は土に、魂はルフへと
この世界の流れみたいなものだったんですかね、ルフが返還されて魔力に…ってことなのかな?
いつも助けられてばかり、お腹の力をわけると光の粒が集まり力を貸してくれるというアラジン
何か気付いた様子だったけど、本来なら起こらないことだったりしてやっぱり特別な存在なのか…

アラジンを見つけてくれたバルジと世話してくれてるトーヤは両思いって感じですね
偵察から戻ってきたところを怪我なかったかと心配されて照れてるのが初々しい♪
東で村がまた一つ侵略されたとわかり不安に感じるババ様にこれまでだって他国の手を
跳ね除けてきたのだしどうにかなる、一族の誇りのために今度も蹴散らしてやると意気込む若者達
って目覚めたアラジンは煌帝国のスパイだと一瞬疑われたけどさすがにそれはないって(苦笑)
…ちゃっかりトーヤに膝抱っこしてもらってたアラジンが気になるw
チーシャンはここからだと歩いて二年程かかる…ってそんな遠方まで飛ばされちゃったのか!
というかアリババとモルジアナは比較的近い場所だったのにアラジンだけどうしてですかね??
ショックを受け途方にくれるけど、二週間後のキャラバンに乗せてもらえばいいと教えてくれました
よかったと安堵するアラジンはアリババとの約束もあるし一刻も早く戻りたいんだろうなと

夜は皆で集まり大宴会 一族は皆家族で何百年共に生きて同じ血の流れる家族
…まわりは若い人ばっかだけどババ様の他に中年層とかいないんでしょうか?
家族は存在せず特異な存在だとウーゴ君から言われていたアラジン…謎が多い存在ですね(汗)
だからこそ家族に憧れとか感じたり自分とは違うと寂しく思ったのかなとも…
草原の民は共に暮らせば一心同体でアラジンも家族だといってくれたババ様が優しいなぁ!
抱きつかれたときの力が強すぎて首絞まってる感じになっちゃってましたけどw

翌日、馬乳を直接飲んでるアラジンがアグレッシブすぎるww
護身用に剣を持ち歩くドルジに複雑そうなトーヤ、戦わなければならない日なんてこなければいい
ずっと平和が続いてくれれば幸せ、絶対に自分が守ってやると約束するドルジがカッコイイ♪
っていい雰囲気になりかけたけど馬が暴れ出し落馬しそうなアラジンのせいで台無しに(苦笑)
慌てて向かうドルジの前に現れ馬を乗りこなし颯爽と助けてくれた練白瑛@奈々さん!

煌帝国初代皇帝三子で外交の話をしにきたとババ様と対面することに
黄牙一族は過去最も栄えた騎馬民族、初代大王は魔神の如き力で歴史上最大の大黄牙帝国を築いた
…なんか民族の形といいモンゴル帝国っぽい感じがしますね(苦笑)
近年は弱体化し奴隷狩りの被害にまで遭っている、煌帝国の傘下に入らないかと持ちかけられる!
西南パルテビアの統一をしたように煌帝国は世界統一を志している、黄牙帝国の先祖と同じ
力添えをしてほしいと頼む白瑛に一瞬ウーゴ君が反応してたのが気になりますね

つまりは村を侵略するということではないのか、騒ぐ周囲を抑え焦ることはないと告げるババ様
立ち話もなんだし馬乳酒でもと進めてきたトーヤを振り払った呂斎が酷すい…
ただちに煌帝国の統制下に入るからすぐに服従しろ、今の生活から解放してやるんだから
感謝しろと完全に見下して最初から黄牙一族を認める気なんてさらさらない様子だし
思わず剣を取って向かってしまったドルジを制止する青舜はここで呂斎をきれば宣戦布告に
そうなってしまえば黄牙一族なんて一掃されてしまうし白瑛もそれは望んでいないはず
剣を収めることになったけれど一触即発の空気で気まずい空気になってしまいましたね

呂斎からしたら異民族を葬る絶好の機会、しかし未来の煌国民であるし最善の策を考える
白瑛は穏健派でなるべく穏便にすませたいって感じだけど、呂斎は徹底排除の考えだろうな…
というか、そもそも白瑛を軽く見て上司として受け入れてないように見える(汗)
今後どうするか思案にふける白瑛も自分が将軍の器として相応しくないと痛感してる様子で
平和に解決したいけれど将軍としてなら時には武力でと板挟みに悩むことも多いんでしょうね

そんな時突然空飛ぶターバンに乗って煌国陣営に現れたアラジンに驚かされることに!
警戒した白瑛だけど、アラジンの持っているターバンは迷宮アイテムなのでは…
人智を超えた力を宿す不思議な道具で手にするのは迷宮から生還した者のみ、しかし元々
持っていたものだと聞かされてびっくりしてたけど、ウーゴ君からもらったりしたのかな
白瑛は黄牙一族を侵略する人なのか、もしそうだとしたらババ様も悲しむからやめてほしい
家族を教えてくれた大好きな人達の命をどうか奪わないでとどうにか説得しにきたんですね
絶対に殺さないし正しい力と心で世界を一つにまとめ、誰も死なない世の中を作りたい――
どうか信じてほしいと願う白瑛のまわりに舞うルフは痛いほど迷いがない、だから信じる
アラジンは人柄を見抜くというよりもルフの気を察知してその人となりを判断してるのやら

白瑛に出会ったとき何を感じたのか、アモンと何を話したのかとウーゴ君に訊ねるアラジン
でも何も話してもらえず…いえないこともあるし自分のことは思うまま探ってみると告げる!
この村で何かわかるような気がする、黄牙一族の居住地へ飛ばされたのも何か意味が??
その直後、村の女性たちが奴隷狩りに遭い拉致されるという事件が発生!
敵は消して殺してはならない、戦争を回避するためキツイ口調で言い聞かせるババ様だけど…

黄牙民族は体が丈夫で末永く利用できる、繁殖させればずっと儲けられるって最低だ(汗)
追いかけてきたバルジたちに矢を射掛けるもやはり騎馬民族の機動力は圧倒的でしたね!
あっという間に馬車に乗り込み威圧、寸前で手をかけることは思いとどまったバルジ
ババ様と一緒に追いかけてきたアラジンはあまりの速さに見失ってしまったけど大丈夫だと
黄牙の戦士である以上信じて待っていればいい、ただ巨人やルフを使いアラジンはまるでマギ
マギを知っているババ様にマギとは何なのか、自分が何者なのかわからないから…

まだこの世に国がなかった頃の話
厄災に苦しむ人々の前に一人の青年が現れ人間に国を作り王の下団結して生きろと告げた
王たる力は塔で試練を乗り越え得られるだろう、沢山の人が塔へと消え戻った一人が王に
なり国を築き平穏が訪れた、人々はその不思議な青年を尊敬を込めて『マギ』と呼んだ
そのとき作られた国こそ大黄牙帝国と呼ばれている
最初に現れた一人の青年も気になりますが、マギの大元となった人ってことになるんじゃ?
かなり衰退してしまっているけれど、今でも黄牙一族はその誇りを胸に生きてるんだなあ
何者かといったけれど今はババの子供、友達はいないのかと聞かれてウーゴ君とアリババと
堪えたアラジンに、二人の友達であるアラジンに間違いないと、ババ様ホントいい人だ~♪
自分が何なのかわからなくてもちゃんと存在してるのだし待ってくれてる人もいますしね

白瑛と話し殺しあわない約束をしたから戦争は起こらない、大丈夫とババ様に伝えることに
そして奴隷狩りにあったトーヤたちも無事に帰還、約束どおり誰も殺さずに戻ったとバルジも
敵を殺せば戦争になる、そうしたら皆で暮らせない…大切な事を思い出したんだろうなと
帝国に下ることを決意したババ様から大事なものは何なのか、国か誇りか…それは命だと!
何があっても戦争を起こしてはならない、耐えて一族で生き抜くための心の戦をする――
辛いけれどそれが一番平和的な解決策だと思いババ様も若い世代に託そうとしたんだろうなあ

トーヤに対して中々積極的になれないバルジに男になれと励ますババ様の表情が面白すぎるw
トイレへ席を立ったババ様は自分は何を迷っていたのか、役目はただ家族を生かすこと
愛しい子供たちのひ孫、玄孫の顔を見るまでは皆と共に生き抜いていかねば…
しかしそんなババ様は背後から闇討ちされ倒れてしまう!!なんとなくフラグ感じてたけどその通りになってしまうとは~…奴隷問題や民族浄化や階級闘争と、結構シビアな内容が多い作品なんですね
これはやはり呂斎の仕業ってことなのか…重い話だとEDが余計不釣合いな感じが(苦笑)
あ、今回は少ししか出番なかったけど青舜@瀬戸ちゃんも気になります♪

次回「迷宮攻略者」

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2012.10.28 Sun
ソードアート・オンライン 第17話「囚われの女王」
『シルフのプレイヤー・リーファは、プレイヤー狩りをするサラマンダーたちに襲われていたところを、突如現れたスプリガンのキリトに助けられる。ユイという名のプライベートピクシーを連れたキリトは、かなりの腕前ながら《アルヴヘイム・オンライン(ALO)》のことは何も知らないとらしい。リーファはいぶかしみつつも、助けてもらった礼としてキリトに《ALO》の世界《アルヴヘイム》についてレクチャーし、彼をシルフ族の首都・スイルベーンへ案内する。』


リーファを一斉攻撃しようとしていたサラマンダーからリーファを助けたキリト
もう少しで魔法スキルが900だしデスペナが惜しい、タイマンで戦いたくもないと退散して
いったカゲムネ、キリトの実力を見て分が悪いと思ってのことだったんですかね(苦笑)
その場に残る炎 イメインライトが消えるまでは油断ができないと警戒を続けているけど
相手の意識がその場から消えたのを確認してからようやく一息つきお礼を言えばいいのか、
逃げればいいのか、戦えばいいのかと困惑するリーファに正義の騎士がお姫様を助けた場面で涙ながらに抱きつくのを期待すると冗談かますキリトがw
キリトにくっついていいのはアスナと自分だけだと飛び出したユイのヤキモチが可愛い♪
ちょっと驚きつつもプライベートピクシーということで納得してくれたようですが(苦笑)

本来の領でない場所をどうしてスプリガンがうろついているのか
道に迷ったといってのけたキリトに笑い出したリーファ
領地はずっと東の方角で迷うにも程があると思わず吹き出しちゃったみたいですね~
というかあれだけ強いのにこんなところで迷ってるなんておかっしと思われたのかなw
ま本当なら人の気配を感じて追ってきたわけだけど登場シーンがかっこつかなかったし
お互い自己紹介し、一杯奢ってくれるというリーファからこの世界の情報について聞くことに
ALOの中ではかなり古参だというリーファから遠くなるものの北の中立の村に向かおうと促され
近場のスイルベーンはシルフ領 街の圏内じゃキリトはシルフを攻撃できないけど逆は可能
先ほどリーファが襲われたように集団PKされる可能性もあるわけなんですよね(汗)

別に町の皆が即座に襲ってくるわけじゃないだろうしリーファもいるからと気にしないキリト
まあ、キリトのことなら余程のことがない限りさくっと対処できるんだろうけど
早速向かうことになったけど、リーファはコントロールなしで自在に飛べることに気づき
訊ねてみると随意飛行はコツがいると補助なしでの飛び方をアドバイスしてもらうことに
リーファが触っている背中の位置から仮想の骨と筋肉が伸びてると想定し動かすイメージを作る
少しずつだけど動かすことができたキリトに今の動きをもっと強く繰り返す…
力んでうまくタイミングが掴めないキリトの背中を軽く押してみると凄い勢いで飛んでったw

とはいえ練習することで飛行形態になれたキリトはあっという間にマスターしたようですね
元々相当なゲーマーだからコツも掴むのも他の人より早いんでしょうねw
ゆっくりでいいというリーファにもっとスピードを出してもいいと挑発して追いついたり
最速スピードにもついていくキリトはともかく、さすがに疲れたのかポケットに潜り込んで
休んでるユイが可愛いなぁ!それにしてもキリトは負けず嫌いという感じでわかりやすい(笑)
このスピードに耐えてついてこられたのはキリトが始めて…リーファも感心したようで!

2025年1月20日 シルフ領 スイルベーン
到着し塔の根本に着陸するよう指示されたけど、ランディングのやり方がわからず
そうこうしてる間に遅いといわれてそのまま塔に激突してまたもや着地失敗する羽目に(苦笑)
倒れたままのキリトにヒールしてくれたリーファ こういうのも必要になるし覚える必要がある
高位の治癒魔法はウンディーネしか使えないけど種族により補正があるということのようで
スプリガンが得意なのはトレジャーハント関連と幻惑魔法 どっちも戦闘には不向き
…戦闘好きなキリトにとってはちょっとショックな事実だったんじゃw
改めてシルフの街を見渡してみると随分綺麗な場所 そして前回リーファと一緒にいたレコンも
駆けつけ最初はスパイかと警戒していたけれど命の恩人とわかり握手をしたりと忙しい~
リーファにキリトが天然ボケじゃないかとツッコミされてたのが面白かった♪

本当ならリーファはシグルトというメンバーと待ち合わせの予定があったようで
そういえば前回急いでたときも名前出てきたけど、パーティリーダーだったりするのかな
今回はキリトにお礼もかねているからと遠慮し強引に手を引いていっちゃいましたねw
パーティーメンバーにしては随分親しげだしレコンとリーファは付き合ってるのかと訊ねると
知り合いでリアルでは学校の同級生だからそれだけの関係と照れてるリーファが可愛いw

先ほどのような組織的集団PKが行われるようになったのはつい最近のこと
元々シルフとサラマンダーは種族関で仲が悪く衝突してたもののここまで酷くなかった
それもこれも近いうちに世界樹攻略を狙っているからなのではないかと考えてるようで
そういえば、リーファについてきたのは世界樹について教えてもらうためでもありましたね
世界樹の上に行くことは全プレイヤーが望んでいるし、それがALOのグランドクエスト
滞空制限があるためどんな種族でも飛び続けるのは10分が限界、世界樹の上にある空中都市に
最初に到達し妖精王オベイロンに謁見した種族はアルフという高位種族に生まれ変わることが
でき、そうすればいつでも自由に空を飛べるようになるのだと!
つまりその目的のために他のプレイヤーも目指しているわけだけど、方法はあるのか
世界樹の根本が大きなドーム状になっていて空中都市へは行けるものの、ドームを守る
ガーディアン軍団が凄い強さでオープン後一年経過しこのクエストをクリアした者はいない、難攻不落のクエストになってるわけですね…

何かキークエストを見落としているかもしくは単一種族だけでは絶対に攻略できないことなのか
クエスト見落としの方は躍起になって検証中、後者だとすると絶対に攻略不可能だろう
最初に到着した種族しかクリアできないなら多種族と協力して攻略しようなんて思わない
事実上世界樹に上るのは不可能ってことなのか、でも一旦飛ぶことの楽しさを知ってしまったら
諦めきれないし何年かかってもきっとと目指すリーファにそれでは遅すぎると漏らすキリトが…
つい勇み足になってしまうのも無理ないですよね、少しでも早く世界樹の上に到達しなければ!
簡単に説明できないと落ち込むキリトの表情にリーファは思わずキリトを重ねてみたのかな
…てっきりここでキリトの正体に気づいたという反応だったのかと思っちゃいましたが(苦笑)

色々教えてもらって助かったと一人で行こうとするキリトを引きとめるリーファ
物凄く遠いし強いモンスターも出現する…自分が連れていってあげると!
会ったばかりの人にそこまで世話になるわけにはと遠慮したものの世界樹までの道程は
知ってるのか、ガーディアンの対策はと一人で乗り切るにはあまりに困難で無茶すぎる
キリトはどうにかなると悠長に構えていたけどこういうとこ大雑把ですよねw
基本ソロプレイヤーだし過去のこともあるから誰かとパーティ組むこと自体あまり乗り気じゃなかったのかもしれないですが…

放っておけなくなり一緒に行くと決めたというリーファに押し切られて結局断れず(苦笑)
ログアウトは上の宿屋を使うように言われ明日も午後三時に同じ場所で落ち合う約束を
一瞬お礼を言われたときのリーファがまたなんだか切なそうで…
自分の部屋に戻り、ついいってしまったことに我に返り真っ赤になってるのが♪
まだお互いのこと気づいてないですけど、キリトがお兄ちゃんだと気づいたらどう思うのかな

一方、宿屋に戻ると通常の大きさに戻ったユイはどこか寂しそうな感じでしたね
キリトと離れることになるから会えるとわかってても不安なんだろうなぁ…
ログアウトするまでの間一緒に寝てもいいのかと添い寝するユイが可愛い!
そんなユイに早くアスナを助け出しまたどこかに家を買って三人で暮らそうと、それは夢じゃなくて現実にしてみせる――キリトならきっとできますよね!

世界樹の上の鳥籠に囚われたままのアスナの下を訪れた須郷こと妖精王のオベイロン
泣き出す寸前の顔が美しい、凍らせて飾っておきたいぐらいならそうすればいいし
システム管理者なんだからなんでも思いのままと冷たくあしらうアスナに今まで無理やり
手を触れたことがあったのかとアスナをティターニアと呼びここにずっと監禁してるのか(汗)
この世界では妖精王、プレイヤーが羨望を込めて見上げるアルヴヘイムの支配者であり
アスナはその妃 女王ティターニアでいいしいつになったら伴侶として心を開くのかって…
軽蔑と剣を抱くだけと強気なアスナに最近は力ずくで奪うのも楽しい気がするのだと
アスナに近づいて胸元のリボンに手をかける須郷が気持ち悪すぎるー!!
無理やり手をかけたくはないしすぐにアスナの方から求めるようになると確信があるようで

今も数万人のプレイヤーがゲームを楽しんでいるがフルダイブシステムの進化を知りえない
脳の制御範囲を拡大することで思考・感情・記憶までも操れる可能性がある
つまり須郷にとってALOはその実験場というわけですか
既に色々な国で研究は進んでいるもののさすがに人体実験を簡単にはできない
ある日、ニュースで恰好の研究素材が一万人いることに気づいた…SAOに目をつけたのか
あれだけの器を用意しながらゲーム世界の創造だけで満足するなんて茅場は天才だが大馬鹿者
須郷って茅場の後輩だったんですね…ただもっと他に二人の間に何かあったような気がする(汗)

プレイヤーがSAOから解放された瞬間、一部を拉致できるようルーターに細工するのは簡単
300人の被験者を手に入れ、たった二ヶ月で研究は大いに進展したのだと!

人間の記憶に新規オブジェクトを埋め込みそれに対する感情を誘導する技術は大体形ができた
そんな研究を父親が許すはずない…しかし研究は須郷と部下の極少数チームで秘密裏に進行
購入を待ち望むアメリカ某企業に高値で売り何れはレクトごと買収…乗っ取るつもりですか!!
というか自分から饒舌になってネタ晴らしするキャラは負けると相場が(ry)

絶対に現実世界に戻り真っ先に悪行を暴くと宣言するアスナも他の被験者と立場は同じ
やろうと思えば記憶を操作するのも可能だと脅迫されてどうしようもできないアスナが…
ただの人形にするのは望まないし次に会うときはもう少し従順であることを願うと、どこまでも最低ですね!
扉を開く暗証番号のロックを盗み見たアスナだけどモザイクで正確なコードはわからず
須郷がいなくなったあとにキリトに助けを求めてるアスナの姿が切ない(汗)
でも、アスナもこれで諦めるわけじゃないだろうしどうにかして脱出法を探るんでしょうか
キリトもリーファ達と協力して世界樹の上に向かう作戦を立てることになるのかな??楽しみです!

次回「世界樹へ」

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2012.10.28 Sun
宇宙兄弟 第30話「犬とじいいとアレクサンダー」
『打ち上げ直前。
いまだ空にかかった雷雲は晴れず、打ち上げが行われるか否かは、保留状態となっていた。
そんな中、よりにもよって犬・アポがいなくなってしまう。
みんなで手分けして捜すも、多くの人が賑わう広場で小さなアポを見つけるのは困難。
だが六太は偶然にも、視線の先に今まさに車に乗せられようとしているところアポを発見する。
走り出した車を止めるため、六太は必死に走って追いかけた。
走り出してしばらく、ようやく追いかけてくる六太に気づき、車が停車した。
車内から出てきたのは、杖をついた体格のよい老人・デニール。
六太のことをなぜか『アレクサンダー』と呼び、大きな声で笑うのだった。
その後六太とアポは、怪しくもNASAの職員と名乗る明るい老人・デニールの車に乗せられていた。
舗装の荒れた道を猛スピードで運転するデニール。
アポはデニールのホットドッグに夢中だが、目的地がわからない六太の心配は募るばかり。
そんな六太にデニールは『旅は道連れだ』とまた笑い、さらに荒い運転で目的地まで走り続けていた。
やがてデニールは、車をある場所に止める。
そこはもう20年以上使っていないシャトル時代初期の訓練施設だった。
今は引退したものの、デニールは親子2代でロケットやシャトルに携わってきたNASAのツワモノだったのだ。
六太が棟に上がると、そこには息を呑むほど見事に、発射台に設置されたマルスワンの姿があった。
一方、見学広場は最高に盛り上がっていた。
ようやく雷雲が散り、打ち上げが確定したのだ。
大勢の人が見守る中、マルスワンのオリオン内では、上を向いて席に着いている日々人が、今か今かとワクワクしながら出発の時を待っていた。
そしていよいよ、カウントダウンの大歓声とともに、日々人たちの乗るマルスワンが発射したのである。
六太は、その様子を棟の屋上で静かに眺めていた。
この場所のおかげなのか、六太の中にはもう日々人を嫉妬する自分はいなかった――。』



ニュースセンターの外に繋いでおいたアポが行方不明になってしまった…!?
賢い目覚まし機能つきのアポが勝手にいなくなるようなことはしないと慌てることに

発射台へと進んだヒビト達!!ヒビトとハイタッチするローリーがいいなぁ
雲は散り始めているけれどまだゴーサインは出せない、打ち上げ手順通り準備を進めて待つ
予定時刻の空を見てから判断すると管制室から指示があり、とりあえずまだ待機の状態
三ヶ月後は吾妻さん達も月へ向かう、それまで六人で頑張るようにと激励されることにも
ムッタが教えてくれた自前の日本語Tシャツの文字が茶柱と半額ってww
ラッキーという意味と教えてくれたようだけど…まあ幸運ということには間違いないし(苦笑)

一方、慌てて周辺を捜索するムッタ ケンジから他のメンバーにも伝えられることに
慌てるムッタママさんに対しいつかは見つかるってアバウトなパパさんは落ち着きっぱなし
自分の推理だとヒビトの所へ向かったのではないか、発射台の場所へ行ったという森嶋さん
ただその場合発射の爆風で吹き飛ばされてしまうのでは…
危険区域には動物進入禁止のフェンスが張り巡らせており鳥などを除いて侵入は不可能
鳥なんか鳥おさえろとかダジャレいってる理事長に誰もツッコミしないのかww
たまにハクトウワシとか入って打ち上げ中止とかになることもあるのだとか、大変ですね
一番心配なのは池にいる鰐に食べられる可能性も…ってそれは嫌だー!!
通りがかった人に聞き込みしてみるけど見つからず、茂みの中とかに隠れてたらわからない
探し続けるムッタの後ろをはしゃいで通り過ぎるマットは呑気なものですよ(苦笑)

打ち上げ40分前 宇宙服装着も終わり準備は万端!
遠くから見守るスミス夫妻はアポそっくりのパグを見かけたから不思議に思ったようだけど
連れてる人が全然見知らぬ人だったからと既にアポは別の誰かに連れられてどこかにいる…
そしてあちこち探していたムッタにケンジから打ち上げ決定の報告が入ったときアポを発見!
車に乗せられていっちゃったから慌てて追いかけると途中で止まってくれた相手のおじいさん
久しぶりだ…って誰かと間違えてるようだけどムッタにそっくりなキャラが今後出るのかなw

アポが見つかったとわかりほっとする面々、ただムッタは一緒に車に乗ってどこかへ移動中
宇宙センターの中だし打ち上げは別の場所で見れるはず…というけどやっぱり不安だ
舗装してない道を通るから揺れるのは仕方ないにしろ、上下左右あちこちで車酔いしそう
とんでもなく運転が荒い人のようですね、知り合いのギリシャ人かと思って載せてしまった
ニコラスも同じ頭してるからとさっきといってることが変わったりと内心ツッコミするムッタw
ホットドッグにつられてついてきたアポ、一応保護してくれようとしてたのかな?
人違いだとわかったのだから下ろしてほしいと頼むけど旅は道連れと強引に誘われてしまう!
運転しながら食べてる飴は最初の30秒しかおいしくないからと窓から捨ててたり…つけてる
腕時計がロラックスで信用ならないと気にするところがそこなのかww

NASA職員であるデニール・ヤング 一瞬MASAとか偽物じゃないかと疑ってたのが(苦笑)
そして到着したのは随分古びた建物がある場所 20年以上前のシャトル時代訓練施設、
さらに古い昔のロケット発射管制塔――…これが残ってるってかなり貴重な施設なのでは
ちなみに自分はムッタだといつまでも名前を間違えているから伝えると笑って自己紹介された
この発射管制塔は無人のアポロより前に小型ロケットを飛ばしていた…老朽化もかなり激しい
から梯子上るにしてもちょっと不安になっちゃいますね、ムッタが上るたび軋んでるし
屋上に到着すると少し距離があるながら丁度ヒビト達が搭乗するマルスワンが一望できる
報道陣も誰もいなくて静かで快適な場所、ムッタもこの光景には目を奪われてしまったようで!

打ち上げまで残り10分、晴れたのは鶴見さんのおかげだって(苦笑)
緊張感で不安になるムッタママさんや早くロケットに登場したいと焦りを感じるせりかさん
心拍数が高いヒビトは緊張してるんじゃなく高揚感で待ちきれないって感じですかねw
ムッタから受け取ったDVDを大事そうに確かめたり、他のクルーも自分なりの時間を過ごす…
9分前に入りカウントダウンをホールド、ここからビルトインホールド!
機器を確認し一つずつ接続していく描写とかさすがに細かいなぁ、そして再びカウントダウン!

かつてはこの場所にも多くの職員がいたと話すデニールさんは親子二代でロケットバカ
打ち上げに何十年も携わり今は引退して過去のものになってしまった…
ひっそり見守るのもいい気分とロケットやシャトルは自分の子供のような存在だったりするのかな
マルス1にはヒビトが空を向いて座っている…子供の頃将来の夢は宇宙飛行士だろうといって
から20年、ずっと空を見て宇宙だけを目指してそれを実現しているのは改めて凄いと実感を
天気が回復してきたと同時にムッタの心も青空のようにすっきりできたのかな?
何も気にせず見られる場所、自分の中にいた邪魔者はいない、嫉妬心も吹っ切れたようですね!

打ち上げ2分前 動力を内部電源に切り替えフライトデータを地上からマルス1に引き継ぎ
消音システムも作動し1分前…わくわくしながら見守る人、祈る人
それと同時に動く打ち上げ直前まであちこち動くカメラワークにドキドキするなぁ!!
カウントダウンが終わり、リフトオフしたマルス1は無事に発射されたのか――
それにしても結構引き伸ばしますね、面接の結果が出るまではまだかかるのかな(苦笑)

次回「ロケットロード」

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2012.10.27 Sat
バクマン。3 第4話「余裕と落とし穴」
『『PCP』は4位を獲得し、『+NATURAL』を抜いて、3位の『CROW』とも僅差!打ち切り回避にホッとする最高と秋人。片や、負けた岩瀬は悔しさをにじませる。そして『PCP』ドラマCD化が決定!最高は、ヒロイン役声優に亜豆の名を指名する。ノベライズ化も決まり、絶好調の亜城木夢叶だったが、服部からの一言に衝撃を受ける!?一方、周囲に影響され作品を書き始める白鳥。作品のアイデアに惹かれ、熱心にアドバイスする秋人だが…?』


シリーズ最終話にインパクトのある展開で明智のキャラを最大限に引き出すことにした作戦
ライバルがいなければここまで成長していない、改めて実感することになったけど、やれる
ことは全部やったしダメだったとしても悔いはない、本ちゃんの結果はNATURLを抜いて四位
三位のCROWには2票届かず惜しかったものの約束どおりNATURALを抜いたから打ち切りはないのか
編集長に電話を代わられ、PCPは紛れもなく人気漫画と証明したしこれからも盛り上げてほしいと!
プレッシャーもかけてるけどそれだけ二人に佐々木編集長も期待してるということなんですよね

そしてこの結果は打ち合わせの際岩瀬さんにも港浦さんから伝えられたようで…
コラボは最初は驚きがあって目を引くけどすぐに飽きられてしまう、そろそろNATURALに
CROWを出しても限度があるといわれPCPはシリーズ後半でしか票がとれないし必ず返り咲く
6位に下がって落ち込むどころかますますやる気が出たと負けず嫌いなやりとりでしたね
打ち合わせが終わってもファミレスの席から立たず残っていた岩瀬さんの目からは涙が…
強がっていてもやっぱり全力のシュージンに負けたことは悔しくてたまらなかっただろうな
こういう一面もしシュージンが見てたらまた印象変わってたんじゃないかなと思ったり(苦笑)

5位の正義と7位のGIRI 二作品が上位から票を奪ったおかげでPCPも4位になれた
高浜さんも福田さんも頑張ってるし抜かれないよう、上位キープできるように励む!
そんなとき服部さんからまだ原稿があがってないのに打ち合わせに来るということでいい話
があると言われてもしやアニメ化じゃないかと浮かれるシュージンに思わず反応するサイコー
しかし実際のところはドラマCDのオファー 状況が状況だったから知らせるのをやめていた
嬉しくないわけじゃないけどCROWやラッコはアニメになったけどドラマCDにはなっていない
PCPは内容的にドラマCDや小説にしやすい 始まって半年でなんて凄いことだし喜ぶべき
ジャンプ作品はストックないのもやたらとアニメ化しすぎだとも思いますけどね(苦笑)

原作キャラを壊さないようオリジナルのシナリオでやりたいということだけど要望はあるのか
ヒロイン役の声優に抜擢したい人がいるとサイコーが鼻息荒くなっちゃうのも無理ないですねw
ドラマCDで決定した声優はアニメ化した場合そのままやってもらえることになるのか…
不評でない限り有力候補の一人になり原作サイドからプッシュすれば採用される可能性が高い
っていいつつドラマCDとアニメで全然違うキャストさんになったりしちゃうの多いですよ!
…VOMICでいいなーと思った声優さんがアニメで変更されて残念なこともちょこちょこあった(ぁ)

NATURALを辞退してもらっておいて正解だと内緒話するシュージン
さすがに指名した亜豆のことは服部さんも知らないようだけど、実力も人気もある声優だから
と後押しするシュージンの勢いにびっくりしつつも監督さん達には伝えておいてくれるとのこと
ドラマCDの話、そしてヒロイン役…ようやくここまでこぎつけたのだから絶対にアニメにしたい
そしてPCP作者から名指しでやってもらいたいという話は亜豆にも伝わり凄く嬉しそうでしたね
仕事中に亜豆から報告メールが届き返信するサイコーとのやりとりがバカップルすぎてw
ついついにやけてて折原君にも突っ込んで聞かれてドラマCDの件を打ち明けることに
白鳥くんも喜んでくれたけど、作品の広げ方としては疑問だけどと素直じゃない森屋さんがw

少しでも時間があくとネームを描いてる森屋さんにどんなものか訊ねてみるけど見せてもらえず
同じ職場のアシといえど内容は教えられないって見てアドバイスもらったりすればいいのに~
まあ、森屋さんの性格からして見せるなら絶対編集さんに!!って決めてるんだろうけど(苦笑)
どうして白鳥くんは自分の作品を描かないのか、せっかく絵がかけるのにどうしてと疑問を
ただ絵を描くことが好きなだけで作品といわれても何を書けばいいのかわからない
なんでもいいから好きなものを題材にして書いてみればいいと促され考えてみることに

化粧品会社を経営する白鳥家 つまり白鳥君はお坊ちゃんというわけで…
社長である父親の会社に就職すればいいと暗に示されるけど、化粧品に興味がなく好きな
ことをやりたいと漫画家のアシスタントをしてることは家族からも認められていない様子
親からしたら将来性も見えないし、中途半端な仕事だと肩身の狭い思いしてるんでしょうね
そんな中でも愛犬のピースは唯一心を許してる存在で毎日癒されてるんじゃないのかな

仕事場に向かう途中珍しく鉢合わせした二人、結婚前はよく一緒に通ってましたよね
PCPにも慣れてきたしたまにはのんびりするのもいい、中学のときよく立ち寄った公園で
一息つきつつ昔話に花が咲いた二人は、中学時代わかったようなことばかりいってたり
高1の夏休みにシュージンと香耶ちゃんのキスを目撃した事を暴露したり楽しそうで何より
あはは、でもあのあと色々あってちょっとした事件になっちゃいましたよね(笑)
子供たちが真似するPCPの完全犯罪、というか子供の一人に亜豆の中の人たいたんですがw
現状うまくいきすぎていて怖い、ジャックで連載を目指してもう6年――…
PCPは人気連載でドラマCD化で亜豆も起用され原作を書いていてもアイデアに詰まることも
なく早く先を書きたいぐらいと思うシュージンに、サイコーも作画するにあたり余裕もでてきた
まだCROWは越せてないしアニメ化 大切なのはここからと気合を入れ直す二人!!
実は編集部には既にアニメ化のオファーが殺到していたんですよね、とはいえこれには問題が…

ドラマCDシナリオの第一報を持ってきてくれた服部さんと一緒にチェックするシュージン
キャラはうまくとられているけれど肝心の完全犯罪がいまいちでできるならお願いしたいと
普通作者はそこまでやらない、いいネタがあったら連載の方に使いたいからと遠慮しておいた
でも完成度の高いものにしたいし専用のネタを考えてみせる、連載はシリーズものだから
骨格は出来上がっているし時間はあるとシュージンもやる気が漲り夜中まで製作に没頭する!
修正してるだけと進めるシュージンの姿がカッコイイと褒める香耶ちゃんにドヤ顔になってるしw
カッコイイといったのはブラインドタッチのタイピング姿がカッコイイってことだったけど(苦笑)

完成したシナリオは原作でも使いたいと服部さんを感心させるようなもの
クオリティ高いものにしたいしPCPの面白さが多くの人に伝わればアニメ化も視野に…
せっかく来たのだから次の打ち合わせもということでとりかかるシュージンと服部さん
どんどん先の話を考えてるシュージンには驚かされますね、そしてその夜ネームを書いた
から見てもらいたいと話してきた白鳥君のネームをシュージンが確認すると面白いと絶賛
人の気持ちが信じられない恋太と人の気持ちが読める犬のピース
簡単な設定でわかりやすいと、自分の好きなものを題材にしたから書きやすかったのかな
善人と悪人を嗅ぎわける鼻 本音と建前を聞き分ける耳 舐められると本音を言ってしまう舌
アイデアはいいけど主人公はやっぱり人間の方がいいし悪人をやっつける形にした方がいい
少し直したら服部さんに見てもらったほうがいいのではないかと指摘するけど、シュージンの
OKが出てからとシュージンのアドバイスって担当さんばりに的確で鋭いし頼もしすぎです!!

そしてドラマCDに続き小説化も決定!!執筆は推理ものを手がけたら右にでる人はいない田辺さん
今回シュージンはチェックぐらいで出番はないし勿論OKということで順調に話しは進みあとは…
はっきりいっておくべきだと姿勢を正しPCPはアニメにならないときっぱり宣言されてしまう!
正確にはならないと考えておいた方がいいということだけど、アニメはどうして無理なのか
他と違いアニメは膨大な手間と人で費用がかかりスポンサーがつかなければできない
PCPはスポンサーがつきにくい…大人から子供まで人気があり公園で真似をする子供達もいる
だからこそ映像化しづらく犯罪や悪戯を助長させるのかと苦情の電話や作者あての抗議文も多い
説明すればわかってくれる人もいるけど全員が理解してくれるわけではやはりないんですよね
バトル漫画の技と違い本当に可能かもしれないから面白い、でなければバトル漫画と競えてない
妙にリアルで不可能じゃないところがPCPの最大の売りであるけれど最大の欠点でもある!

まねできない完全犯罪にするか絶対にいいことしかしていかないようにするしかないのか…
けれどもしそうしてしまったら確実につまらなくなるし人気漫画だから形を崩してはいけない
亜城木夢叶の完成形で邪道で人気漫画、シュージンは魅力を最高に引き出す原作者
アニメ化できないんじゃとどうしてそこまで拘るのか、成功ではないと思っているのかと
結果としてあとからついてくるもので最初から目指すものではない、けれど二人の目標は…
二人で組んだ中学のときからの夢がアニメ化でそれを目指してここまでやってきたと告げる!!
厳しいだろうけれどと前置きした服部さん、シュージンは綿密に考え抜いて書くタイプ
PCPは計算が嵌った作品、アニメ化したいならばそこまで予想し作らなければならなかった――
最初からアニメ化視野に入れて製作していく…ってそれはまたとんでもないことになりそう(苦笑)

ジャックに残れるかエイジと競えるかで精一杯だったからこそ最高のものが完成できた
そこまで言われたら次の作品は計算して作ると意気込むシュージンにまずはPCPを頑張ればいい
まだ二十歳とはいったもののアニメ化にならないだろうと断言されたらショックですよね
亜豆にいくつで結婚したいか訊ねてみてほしい、PCPは何年連載するかわからないと考えすぎ…
といいつつやっぱり気になってメール打ちかけたけど送信できずモヤモヤするサイコーは、
二本連載し一つは自分一人でかきあげてるエイジのことを思い出し分業してる余裕が生まれた
自分達ならもう一本アニメ化も考えた作品を作ることができるのではないかと思いつくことに
今はシュージンにいうべきじゃないしPCPに専念すべきでもう少し様子を見てからにしようと

シュージンのアドバイスでネームをどんどん修正した白鳥君に負けじとネームを見せる森屋さん
服部さんの感想は全体的に難しすぎてジャック向きじゃないと散々ダメだしされることに
一方の白鳥君のネームは一言で面白いと言われショックで落ち込んでる森屋さんがw
話の構成もよくネクストでの連載もいけるんじゃないかと後押しされ喜ぶ白鳥君だったけど、
三回も修正しなおかつシュージンの手が入ったものだからはっきり自分の作品とはいえない…
始めて書いたものには出来すぎだと思ったものの、修正前のネームと比較してみると一目瞭然
もし掲載が決まった場合、原案作が白鳥君で原作はシュージンの名前にならないとおかしい
連載にもっていくなったらシュージンが話を作ったほうがいい…別作品を作ろうと思っていたサイコーは自分の意見を言い出せなくなってしまい…
PCPに影響さえ出なければシュージンが白鳥君と組んで原作することもOKと了承してしまう!!
サイコーってばそこで自分の意見もビシっといえばまだ違ってたかもしれないのに(苦笑)
一波乱ありそうだけど白鳥君もまだまだこれからですからね、どんな展開になるのか楽しみですw

次回「ステップとウォッチ」

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2012.10.27 Sat
新世界より 第5話「逃亡の熱帯夜」
『霞ヶ浦奥の山中でミノシロモドキを発見し、人類の真実の歴史を聞いてしまった早季たちは、清浄寺の僧侶・離塵によって拘束される。そして、規定に反すると知りながら情報を引き出した罰として、その場で呪力を凍結されてしまう。ところが、清浄寺へ引っ立てられる道中で、外来種と思われるバケネズミの一団と遭遇。戦闘状態に陥り、離塵は風船犬の爆発に巻き込まれて消し飛んでしまった。 風船犬の驚くべき生態を知っていた早季たちは、間一髪のところで難を逃れたが、周囲はバケネズミによって囲まれていた。降り注ぐ矢の雨を散り散りになってかわす5人。絶体絶命の窮地の中、早季と覚は何とか合流するが、ほどなくして狂暴なバケネズミに捕らえられてしまう。本隊と思われる野営地まで連行された2人は、そこで恐ろしい光景を目の当たりにする。そして、呪力を封じられたままの早季と覚は、為す術もないまま監禁されてしまうのだった。』


外来種のバケネズミの襲撃をやりすごした離塵の前で今度は風船犬が出現し窮地に!!
爆発直後、離塵の姿は跡形もなくなってたけど巻き込まれて死亡したということなのか…
というかこんなあっさり退場するとは思わなかったです(汗)
早季達は無事だったけど呪力を凍結されたままこの場に残されることになるとは非常事態
というか、爆発の後に残った風船犬の骨を拾い上げた覚、花火みたいな臭いがするって(苦笑)
瞬はなるほどっていってたけど、全身火薬で出来てるみたいなものってことなのかな
本当に殺すためだけに進化するなんてあることなのか、種は生き残るためなら何でもする

あちこちに散乱する風船犬の骨に見入っていた早季ってやっぱりちょっと変わってますよね…
ここにいても絶好の的になるだけだ、引き返そうとするけど既に別のバケネズミの集団が!!
周囲を包囲されどう対処するのか、今はまだ呪力を失っているとばれていないけれど、逃げ腰
の姿勢を見せたら調子に乗って追いかけてくるかもしれない…
この場にいたら襲われるだけでさっさと逃げようとするけど、相手はあまり戦いたくない様子
バケネズミが動こうとしないあたりには巣穴があるはずだから無闇に攻撃してこないわけですか

怖がってると思わせるのもまずいからとゆっくり後退して様子を見守ることに
しかし十分遠ざかったらどうなるかわからない、瞬がいった通り一斉に襲い掛かってきた!
固まると狙い撃ちにされるためバラバラに逃げることにしたけど、それぞれ逸れてしまい…
木の根に躓き転落した早季は意識が朦朧としかけた時、通りがかっていた覚に助けられる!
…ってっきり駆けつけるのは瞬かと思ったけど覚とはちょっと意外だったなぁ~
足を挫いてうまく動けない早季を支えてあげる覚が普段と違い随分優しいのがいいですねw
いつも喧嘩ばっかりしてる二人なのでこういう場合のギャップにはつい反応しちゃいます♪
筑波山が見えると眺めてる早季はこんなときなのに暢気なのか肝が据わってるのか(苦笑)

走れないなら歩いて逃げようとするけど、バケネズミの追ってに包囲されそれは無理そう…
殺すつもりならとくにやってるし初めて呪力を見た外来種なら簡単には手を出してこない、
余裕に構えていた覚も持っていた武器で額を切られてしまい判断を見誤ったようですね
しかし一撃で殺さないということはやはり何か利用価値があると思ってのことでしょうか
そのまま巣穴に連行され閉じ込められてしまった二人

怪我は浅いし出血も止まったという覚は早季の首筋の引っかき傷に気づいて急接近ー!!
押し倒されて受け入れるような雰囲気になってしまったけど、ミノシロモドキの言葉を思い出し…
緊張やストレスが高まると個体間で性的接触によって解消する霊長類ボノボ、そしてそれは
未成熟な個体でも擬似的な接触を行うということで愧死機構によるものだったわけですね
雰囲気に流されそうになった早季だけど自分達は動物じゃないと留まり我に返ったようで
こういうところ、早季は他のPKと違うということになったりしてこないのかなと思ったり
というかこの二人のやりとりをバケネズミにガン見されてるとか嫌すぎる(苦笑)

呪力なんかなくても人間には知恵があると持ち去ったカヤノスヅクリの偽卵を取り出した覚
見張りのバケネズミを呼び立ちっぱなしで疲れてるだろうと差し入れを渡す感覚で誘き寄せる!
普段何かと悪戯ばっかりしてるからこういう知恵は働きやすいってことでしょうか
ただいくらバケネズミだとはいえ食べるはずがないという早季だけど、外来種でカヤノスヅクリ
自体知らないなら可能性としてはありうると試しに落としてみるとキャッチしたバケネズミ
そのまま丸呑みすると体内で偽卵が破裂しバケネズミも死んでしまったようですね(汗)

ということで二人は脱出することに成功したものの逃げたのがばれ再び追われる羽目に
しかし早季をキャッチしてフォローしたりと覚がやたらとかっこよく見えるw
木の影に隠れて様子を伺っていたけれどもう反撃に出るしかないのか…
そんなとき二人を呼ぶ別のバケネズミの声に気づき後を追うと到着したのは別の巣穴だった!
入口で早季が足を滑らせたせいで覚まで一緒に落下することになっちゃってたのが(苦笑)
二人がたどりついたのは塩屋虻というコロニー、助けたのは奏上役 スクィーラ@浪川さん!!
…というかEDでキャスト確認するまで全然気づかなかったですよ、声が違いすぎるw

自分達のコロニーに神様が降臨するとはなんとめでたいのか、美しい若神様が二柱も…ってなんだか含みを感じるんですが(苦笑)
案内された先に待ちかねていたのは塩屋虻の女王、雰囲気からして怖いよー!
お目通りできて嬉しく思っているという早季の言葉をバケネズミの言葉で伝えるスクィーラ
女王は二人を歓迎し客人として供すとのことだけど、一安心したのも束の間、持っていた松明
の炎が天幕に燃え移り一大事に!!天幕の中の女王の姿の見た目がちょっと気持ち悪かった(ぁ)
失態を晒し責任を負わされ殺されそうになったスクィーラを庇い許してあげてほしいと言う早季
何とか殺されるまではなかったけど止めてなかったら本当に命を奪われてたということなのか…

早季達を襲った外来種は「土蜘蛛」コロニーのバケネズミだそうで
数日前在来種である塩屋虻コロニーとの間で戦闘状態に突入したため近隣三つのコロニーに
特使を要請したけれど到着までには今暫く時間がかかりどうするか考えあぐねていたところ
だから、早季と覚が来てくれたのは不幸中の幸で破滅から救う天の意志、呪力があろうが
なかろうが神の救いに違いないと二人を歓迎していたということだったんですね…
無礼を承知で神をも恐れぬ土蜘蛛に養生の鉄槌を下されますようにと頭を下げるスクィーラ
本来なら、人間がバケネズミに処分を下す場合許可がいるから無理だと断るもののそれは承知
戦いに負ければ女王は処刑され奴隷として一生酷使される、生きていく限り家畜以下の扱いで
死ねば野山にばらまかれるか畑の飼料にされてしまうという生き地獄を味わうことになる

結局人間の力は呪力があろうがなかろうがバケネズミにとっては利用価値があるんですね(汗)
以前父親から忠告されたことの意味をようやく理解することになった早季が…
その夜、土蜘蛛コロニーの襲撃の音に気づいた早季は覚を起こし巣穴を移動する!
迷路のような巣穴を駆け回り元きた道に戻ろうとするけど出口の近くからは毒ガスが!?
うまく吸わない道に誘導したりと的確に判断する覚の今までのギャップが凄くてw
土蜘蛛コロニーの追手をまくためガスに引火させ爆発させ別の道へと避難することに!
早季を抱きかかえてとんだ覚もシーン、かっこよかった♪
ようやく出口らしき場所を発見したものの、既に土蜘蛛コロニーに占拠されてしまったのか…
覚が確認した槍の先についてた粘々って体液みたいなものだったりするのやら(汗)
そして地響きと共に崩れる巣穴――…二人はどうなってしまうのか気になります!
前回の説明回からすると一気に緊迫した展開になってきたので次回も楽しみだなと
それにしてもびっくりするぐらい作画が激変してたけどもうちょっと安定してほしい(苦笑)

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2012.10.26 Fri
PSYCHO-PASS 第3話「飼育の作法」
『狡噛との関係性に自信を持ち始めた朱。そんな時、完全自動化されたドローン工場で変死体が発見される。あくまでも事故だと言い張る工場関係者だが、狡噛たちは事件の臭いをかぎつける……。』


自室でトレーニングする半裸&喫煙シーンの狡噛がカッコイイ♪
ボードに張ってあるものって全部槙島関連のものってことですかね?
最終的にはこの二人が決着つけるとかいう展開になっていくのかな、色々と気になります!
そういえばリアタイノジケンさんのせいでメンチカツがホットワードになってたのは面白かったw

八王子ドローン工場で遺体が発見されたため現場へ向かうことになった朱と宜野座
被害者はテスト中のドローンによってバラバラに切断された――…問題の工場で死傷者が出る
のは一年間で三人目、明らかに異常であり真相を確かめるために向かうことに!
現場はドローンの挙動検査セクション 完全自動化された生産ラインの中で唯一有人区画
50人あまりのデバッガが常駐し24時間体制で勤務している、たったそれだけで毎月1000台
以上のドローンを評価研修するとなればフルタイムシフトを組むしかないとハードすぎる…
検査前のドローンに誤作動を誘発するプログラムを仕込めば事故を装った犯行は十分可能
たった50人しかいないなら全員の犯罪係数をチェックすればいいのではないかと考えた朱
それができないことになってるからちょっと厄介な事件となってることのようですね(苦笑)

調査前、執行官メンバーとうまくやっていけそうな気がすると前向きな朱
前回少しだけど狡噛ともわかりあえたからこんな風に感じたということになるのかな
同僚としてやっていけそうということか、調教師としてやっていけそうという意味なのか
愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶというし愚か者でないことを祈ると嫌味で返された(苦笑)
というか、宜野座にも監視官として痛い経験した過去があるという伏線だったりする??

ひとまず施設内を現場主任である郷田に案内してもらうことになり最終チェック現場へ
組みあがったドローンの試運転をかね安全確認をしているけれどここは必ず人の手で行われる
デバッガの人にとってもかなり負担になっているのではないかと…
外と違いストレスケアが乏しくネットに接続できないため娯楽の手段も限られていて
そもそも回線そのものが設置されておらず建物自体が電波暗室になっているため外部システム
にアクセスする手段は一切ない、ハッキング対策としては最も効率のいい保安体制になっている
完全に外と隔絶された空間…いかにも何かありそうな感じですね
次に遺体発見現場を確認することになり、既に初動でドローンが処理した後ということだけど
記録映像によって犯行直後の現場をそのまま再現することができるんですね
というか生きたままドローンに解剖された状態とか嫌すぎる~!!スプラッタすぎる(汗)

被害者の塩山は誰かに恨みを買うようなことはなく優秀なスタッフでサイコパスにも問題なく
やはり事故なのではないか…しかし被害者が三人目となるとあまりにも多すぎるという征陸

危険の多い現場だし管理体制への批判なら受けるけれど叱るべき筋を通してからと言われ…
暴走したドローンの分解検査は本部に搬送を手配し唐之杜の分析待ちだけどメモリが予備を含め
吹っ飛んでいるからあまり期待はできないとのこと、本部にデータを転送し結果を待つことに

その一方で主人から施設内全職員分のサイコパスを確認させてもらっていた宜野座
定期診断の詳細値と常設スキャナーの色相判定記録を確認したところ、継続的に規定値を超えた
職員は一人もおらず殺人を疑うにしても容疑者がいないととにかく事故死に見せたいのか??
シビュラシステムで確認してみないことにはわからないし相応の時間がかかる、簡単に
結果を調べるにはドミネーターを使うこと、全職員を電波暗室の外に出して判定にかける――

業務に支障をきたすと非協力的な郷田は人命よりもノルマ達成に躍起になってる感じで…
塩山の一件が殺人事件である証拠を提出してくれれば協力するが現状事故と判断するしかない
業務を阻害してまで取り調べを行うのであれば経済省を通し業務計画の変更手続きをするようにと
やましいことがあるからどうにかして隠したいっていうのがばればれな感じです(苦笑)

朱に同行していた征陸と縢、今頃宜野座は主任相手に腹芸の真っ最中とからかってるのがw
この工場は経済省管轄の官営で役所は縄張りの利益を守ろうとするため邪魔され工場の生産効率
を落としたくないだろうし例え人命が失われてたとしても事故死で早く決着をつけたいはず
実際スキャナーで危険人物を検知していないから本当に犯罪者はいないのではと考える朱に
据え置きのスキャナーで計測できるのは色相チェック判定によるストレス傾向ぐらい
サイマスティックスキャンのデータを下に精神構造を割出し職業適性や犯罪係数まで診断するとなるとシビュラによる解析が必要になる
ドミネーターはシビュラが常時抱えている演算待ちタスク全てに割り込み処理を要請できる
銃口を向けた途端タイムラグなしで相手の心を丸裸にできる…但しオンラインでないと意味がない
あらゆる電波が遮断される以上施設内ではシビュラの支援が受けられずドミネーターは鉄屑同然

今回の事件は事故死の可能性があるのかと問いかける朱に、あの現場を見て直感できなければ
刑事じゃないし執行官なら全員ピンときたはず、絶対に殺人だし動機は怨恨ではないかと
ネットに接続できない環境に缶詰とは最悪な環境でも施設内の人達の色相は安定している
どんな場所でも気晴らしの方法はあると誰かを虐めることでストレス発散してるわけですか!
…というか精神安定のために放置して見過ごしてるとか、既にそれ自体犯罪ですよ(汗)
娯楽の少ない環境だからああいう立場の人間が必要になる、問題になるほどサイコパスが濁れば
配置変えを行うしメンタル管理には十分配慮をしているし役立つ存在だから職場に選定された
それを笑って見過ごせる主任も工場の責任者がお似合い、シビュラ様様だと皮肉で返したり
蹴飛ばされて倒れた相手に手を貸して助けてあげた狡噛に笑みを堪えるのに必死な朱がw

郷田が言うとおり常に一人色相が悪化している人が存在し例外なく転属処分を受けている…
ここ一年配置換えはなく死亡事件が起こるようになったのも一年前から
ずっと同じ職員が虐めの対象になっておりデータで一目瞭然なのがイエローグリーンの金原
色相判定の結果が全員に公開されるとプライバシーもあったもんじゃないのか(汗)
最新の計測値だと色相が好転し濁りがピークだったのは塩山の死の前日――
人を殺しておいてサイコパスが好転するなんておかしいという朱だけど、逆に言えばストレスを
発散できたことで正常に戻ってるともとれますよね、それに金原以外のメンバーは痛めつけること
でストレス解消しているから直後に色相が好転しても何も不思議なことではない
スキャンがない時代には別段珍しい話じゃなかったと征陸はこういう相手をよく見てきたのかな…

しかし刑事の勘はただの妄想で潜在犯は社会の屑にすぎない証拠だとぶつける宜野座!
状況証拠に基づいた憶測で行動できないしシビュラ判定の犯罪係数を下に社会秩序を維持する
それが仕事だと思っているようだけど、宜野座にとってはシビュラ判定が全てと考えてるのか…
一年に三人も死人がでるような秩序を保つのが仕事なのか…狡噛も何か考えがあるようで
朱も他のメンバーに賛成し現状の犯罪を見過ごすぐらいなら計画を試してみたいのだと説得を
征陸と何があったか訊ねると途端に表情が一変した宜野座には禁句だったようですね…
監視官のはしくれで猟犬をうまく手懐けられると思うならやってみればいいし愚か者は
愚か者らしく何もかも経験で学べばいい、それが理解への早道なのだと言われてしまうことに
二人の間に何があったのか気になる…過去に元上司と部下の関係だったりしないかな(苦笑)

持ち合わせの通信ケーブルは200メートル分 二階のエレベーターホールまで届かせるのが限度
そこまで金原を引っ張り出せるのか、やれるだけやってみるということだけど…
トイレで食事をとる金原の所へ出向き引きずり出した狡噛は最早話し合いじゃなく脅しだ(苦笑)
今までの被害者の犯人は金原でありここに閉じこもっている限り犯罪は立証できない
執行官は他の潜在犯を甚振るのが好きで逃げ出せないよう工場に釘づけにする、サイコパスの
濁った人殺しだとネットに暴露すると挑発し玄関ホールまで向かうとあえて伝え誘い出す作戦!
これで金原が人を殺せるかどうかはっきりする、下準備する時間もなく始末しようとするなら
前と同じ手口を使うはず、犯罪が立証できると無茶な方法であぶり出しを行うわけですね
無実ならこのまま無事に外までたどりつけるしハッピーエンドだけど朱はどちらに賭けるのか

しかし罠にかかった金原はドローンを起動させ二人に襲い掛かってきた!
非常階段に逃げ込んだ二人を追いかけるため床をレーザーで焼ききり殺そうと迫る!!
人の生き死ににまつわる真相を暴こうと思ったら命がけになるのは当然なのだと
玄関ホールに到着した直後、金原も直後に追いついたけどここでドミネーターもオンライン
六合塚と縢が旧ピッチで駆けつけ狡噛に投げ渡すと、リンクまでの時間を稼ぐため縢も協力
ドミネーターの脅威判定が更新されデストロイ・デコンポーザーに変化し完全排除モードに!
人の心理だけじゃなく状況判断もしてるからドローンも排除対象になったんですかね
しかしドミネーターのこのモードと狡噛の動きがかっこよかったです!!
それにしても追い詰められてから排除するまでの狡噛がなんとも活き活きしてたのが(苦笑)

猟犬でなく刑事でありたいといっていた眼差しはだが紛れもなく獲物を追い詰める肉食獣
執行官として長いからやはり癖になってしまっているということですかね…
これから狡噛が執行官としてどうなっていくのか
シビュラシステムは犯罪予防というよりさらに助長してるとしか思えなくなってきましたし(汗)

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2012.10.26 Fri
絶園のテンペスト 第4話「罰あたり、ふたり」
夏村から逃げ延びた真広と吉野は残りの魔具を回収するため田舎へと移動してたようで
鎖部一族に発見されないようにかなり辺鄙な場所にまでわざわざ用意してたみたいですね
田舎に来るのは子供の頃以来という真広に正確には小3の遠足以来と訂正する吉野が(苦笑)
泥だらけになって遊ぶ子供達は世界がどんなことになっているかなんて関係ない
自分たちにもあんな頃が…と回想しかけてなかったと思い直したりしてるのが(苦笑)
神社の本殿の中に隠したのは罰当たりだというけど、狛犬に乗って待ってる真広もどうなのかw
ちなみに葉風も自分の神ははじまりの樹だけで他の神は関係ないとかいっちゃってるし
天候が悪化し雨が降り始めたとき無数の蝶が舞い始め黒鉄病の予兆が現れる――…

前回果実が現れてからまだ三日しか経過していないのにと葉風もかなり驚いていたようで
儀式を早めるリスクより葉風の手が伸びることを恐れた左門の仕業だろうと推測を!
それだけ葉風のことは危険視していてまだ警戒してるってことですかね(汗)
家路を急ぐ村人に黒鉄病を知らせようと走る吉野は意外に熱血漢なところもあるのかと
しかし、知らせたところで信じてもらえるはずなく忙しいと一蹴されてしまうことに…
政府が隠蔽しているしおとぎ話より性質が悪い、だからといってこのまま見過ごせるはずがない
そんな矢先山が崩壊し、果実が中から出現する――…地割れの亀裂でバランスを失いながらも
先ほど見た子供達に向かって魔具を投げつけた吉野、けれどやはり間に合わなかったようですね…

生き残る術を見つけられなかっただけだから気にするなという真広に何も答えられず
例え魔具が近くにあればいいとはいってもどうすればいいかわからなければ意味ないですし(汗)
とはいえ助けられるはずの子供をみすみす犠牲にしてしまったからショックだったのかな
使うはずだった折り畳み傘を子供たちにさして立ち去ると、民家で暫く雨宿りさせてもらうことに
どっちにしろ身動きとれないから休んでいこうと割り切って不法侵入しちゃう真広と
こういうとき割り切って入っちゃうのが真広で戸惑うのが吉野ってのが性格表してるなぁ(苦笑)
冷え切ったからさっさと風呂入ろうと一人で脱衣所に向かった真広は脱ぐのも早かったw
…てかこれはサービスカットってことでいいですかね?(ぁ)

風呂を借りるのはダメで台所を借りるのはいいのかと吉野も葉風にツッコミされてるし(苦笑)
これから長丁場の戦いになる、栄養はしっかりとらないと真広が入ってる間に料理することに
そういえば吉野と真広はいつからの付き合いなのか、二人は普通に友達になりそうな感じがしない
確かに性格反対だし普通に考えたらまるで接点なさそうな感じがしますしね
頭も運動神経もいいけどまわりを小馬鹿にしたように見ていた、ただ全部真広のせいではない…
父親が地元では有名な明主、下手に注意し親から怒鳴りこまれでもしたら大変という空気は他の
生徒も暗に感じ学校の中では浮いた存在、吉野の性格からしたら頼まれなくても関わらないはず
避けていたし二人が話すことはなかったけれどそれを破るちょっとした事件があったようで

小3の時、バイクに乗ったひったくり犯が警察に追われ帰路につく真広に衝突した事故
ハンドル操作を誤り歩道に突っ込んだものの真広は運よく骨折だけですみ犯人は意識不明の重体
真広のことは苦手だったけど、日直当番だった吉野は担任と一緒にお見舞いに行くことに
先生にジュースを飲みたいと頼み、病室で真広と二人きりになっていかにも気まずそうな吉野
渋々嫌々来ただけでこれ以上関わりたくないとぶっちゃける吉野は頼みはきけないと断る!
しかし大人じゃ聞いてもらえそうにない相談があると事故の状況や犯人のことをわかる限り
調べてほしいし事故に遭う直前犯人から紛れもない殺気を感じたのだと打ち明けてきた(汗)

殺す本当の理由を隠すため、逃げているところで運悪くひき殺したと見せかけようとした
そこまでわかっているなら警察や父親に打ち明ければいい、でも感じただけでは動いてくれない
手掛かりを探すために協力してもらおうとしたのは他に頼める相手がいないから
それは友達がいないからってはっきりいう吉野がまた直球ですねw
一緒のクラスという割に全然覚えがないし名前も思い出せないぐらい吉野だって影が薄いのに友達いるのかって返されたりとお互いさまな感じのやりとりが(笑)
入院してる生徒に優しくしようという気はないのか、なにやら不本意な言い争いになってるし
戻ってきた先生からは仲がいいと思われ、結局捕まり無理やり協力させられるとになったとw

その後、苦手なセロリも残さず食べるようになった吉野、これも心境の変化の影響なのか
後日頼まれた必要な情報を集めノートに纏めた吉野がすごすぎる!
勘だけで何かしようというのはどうかと思うと証拠を掴むために奔走してくれたようで
犯人の証明写真や住所、父親の会社のパンフレットをもらった際気になった運転手の男性
前に一度学校へ送迎にきてたから覚えてたと吉野ってこういうのもしっかり記憶してるし…
運転手は最近解雇されたけれど、犯人は運転手なのではないかと真犯人を推理してきたー!!
ひったくり犯のふりをして事故を起こしたのなら通学路や寄り道ルートを知らないと無理
疑り深い真広のことなら調査してる人間がいたらすぐに気づきそうなものだとか
ただいつも送迎している人なら怪しまれない…しかも犯人と運転手は知り合いだったそうで
理由は不明だけど父親が恨みを買い、復讐で息子を殺そうとして知人に手伝わせたのでは?
手掛かりだけでなく犯人そのものを言い当てちゃうとか…そりゃ真広もびっくりしますよね
ムカつくから電話とってくれと命令したりと真広はちょっと拗ねてた感じだったし(苦笑)

真犯人をあてたと大げさなものじゃないけれど早く真広から解放されたくて頑張っただけ
厄介ごとから逃げるためというのは吉野らしいと笑う葉風に当初の計画では犯人は真広を
轢き逃げする予定で逃走手段としてコンテナ車も用意済みだったけどそこは真広の悪運の強さ
こういうところも運が強い葉風と共通点があったっていうことなのかな?
関わるつもりはなかったものの、その後真広係任命され面倒ごとを押し付けられてしまったと(苦笑)
二人一緒にしておけば真広は大人しくしてるしいざというとき抑えもきくと思われたからか
それから中学までクラスも同じ、二人一組で行動するときも全部一緒にされてしまったとか
でも廻りから嫌われていたわけではないしむしろ憧れていた存在、なんでもできて好き放題に
行動し不敵に身勝手に生きて友達になりたい子も大勢いたけれど、人を寄せ付けない雰囲気があった
不用意に近づけば傷つくということも子供心に何となく理解していたから皆距離をとっていた…

真広に不用意に近づいてしまった吉野、関わったせいで遠くへきてしまったのだとぼやくと
遠くへ行けるから真広へ関われたのだと…真逆だけどどこか馬があう二人の関係
真広からしたら、臆することなく本音で話してくれる吉野をどこか気に入ってたのかな?
あ、でも味噌汁にセロリ入れるのは個人的にも勘弁してほしいですw
虫の声一つしない静かな夜、やはり黒鉄病のせいで生物が鋼鉄化してるからですかね
蝶はなんで大丈夫なんだと葉風に訪ねるけど応答がなくのんびり昼寝でもしてるのか
何か言いかけた吉野だったけど、既に真広は眠ってしまい答えは聞けずじまい

翌朝、先に起きて散歩をしていた真広は自販機にお金入れてちゃんと購入してるし
久々に吉野と会って真広も何か思うところがあったりしたのかな??
二人はいつからの付き合いなのかと言いつつ吉野から聞いててわかってるって返す葉風(苦笑)
ちなみにあの話にはオチがあったのだと、バイク事故の原因は子犬を助けようとしたということに
飼い主を探すよう頼まれ真広は本当はとても優しい人だと作文の発表会で披露した吉野
それからクラスメイトからは生暖かい目で見られどれほど居心地が悪くなったのか…
面倒ごとに巻き込まれて真広と関わらなきゃならなくなったから精一杯の嫌がらせですかねw
あんな顔して性格悪いとしったのはそれがきっかけ、嫌々付き合わされた意趣返しだろうと
もし吉野と真広が出会わなかったらどうなっていたのか、ひょっとしたらこんな遠くへは
来られなかったのだと昨晩の吉野とのやりとりと同じようなことをいってるのがいいですね!
なんだかんだ似たところがあって、それで腐れ縁として続いてるってとこなのかなと
亡くなった子供達へのお供えとしてペットボトルを置いていったり、ぶっきらぼうながらも
たまに優しさを垣間見せる真広もいいし、欠けてる部分を補いあう二人なのかもしれないなぁ
ずっとバトル続きだったのでたまにはこういうまったりした話もいいですね♪

次回「全てのことには、わけがある」

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2012.10.26 Fri
K 第4話「Knock-on effect」
前回からすっかりキャラ崩壊始まった狗朗、すっかりシロやネコにも馴染んじゃいましたね
朝食作りだけじゃなくお手製のお弁当までしっかり用意してくれてるし!!完全にお母さん(笑)
出来上がった傍からネコにつまみ食いされて作り直したりと朝から何やってるんだか
鞄をゴミと間違えられて捨てられそうになって困ってたけど、なぜかシロも排除対象に!?
ひきずられて連行されるシロを助けようとネコが乱入したりと騒々しいやりとりが相変わらず
課題提出のため登校するシロがあまりにいつもどおりだから潔白を証明する気があるのかと

見張りのため授業中も傍から離れない狗朗、さすがに先生も注意するのかと思いきや
自己紹介した狗朗を転校生みたいなものと説明されてあっさり受け入れてるしどうなってるんだ
菊理も普通に受け流して対応してたり、白黒でオセロコンビとか命名してるのがw
基本多少おかしなことあっても気にしない菊理もある意味変人キャラということなのか(ぁ)
シロは授業そっちのけで今までの情報整理して犯人が誰なのか考えてるようだし…
ってなぜか狗朗が一喝するとネコが人型にチェンジしたー!!一体何が起こったんだw
いつもいる白猫=ネコってことだったんですね、というか今の状態は他の人にも見えるんですか!
…それもネコがクランズマンかもしれないってことになったからかな?よくわからないですけど

お昼、わざわざお弁当を用意していた菊理はちゃんとしたものを持参してることにショックを
今回は愛妻弁当とかいったり、自前の端末が妻のとかいって遊んでるシロがw
…なるほど、白黒コンビで公式CPってわけですかね(マテ)
クラスメイトの三科からアングラ映像を見つけたと十束を殺害したと思われる映像を見せられ
気になるから自分の端末に転送してほしいと頼み、手掛かりがないかと確認していたようですね
セプター4が解析したところ、犯行時刻と現場は12月7日の23時45分 平坂ビル屋上
以前の仲間が殺されたことは伏見自身どういう思いで受け止めたんですかね…
そして犯人であるシロの現在位置は衛星で把握されていたようで、強硬手段に出るのかな

街で表示されていた日時と時間がわかり、学校との距離を考えると一時間で移動は無理
7日の23時45分の一時間前後学校にいたことが証明されればアリバイは成立する
ただしシロは一人部屋だし部屋で寝ていただけなら証拠にはならない、目撃者がいなければ…
ネコの証言は信用ならないと言われて出会ってからずっと一緒だしシロはいいシロだとか
悪事に加担していたとわかったらただじゃおかない…とか言いつつすっかり振り回されてるしw
犯行当日は文化祭準備に追われて夜も慌ただしくとにかくいろんな事件があったそうで
必ずその場にいたということを立証してくれる人がどこかにいるはず――…
さっきから何の着付けしてるのかと思ったけど七福神コスしてたのか~弁財天なネコが可愛い♪
吠舞羅もシロ捜索してたけ、学園島だと手を出しにくいというのが気になるなぁ
セキュリティの問題とかあったりするんですかね?八田は勢いだけいっちゃったけど(苦笑)

12月7日 23時45分にあった出来事
時計塔の天辺に上った三科は一目見たときから好きだったとみんなの前で盛大な告白!
って一瞬で振られたー!!これはちょっと可哀想になったし恥ずかしいですw
というか塔の下にネコはいましたよね、でもシロの姿はなかったし…
あはは、それで当日のこと聞かれたとき何やら菊理は真っ赤になってたんですね~
忘れたい出来事なのに蒸し返すのはやめてほしいと困る菊理に三輪の格言を流す狗朗が(笑)
時間は丁度日付が変わる前で犯行時刻と同じだけど近くに自分の姿はなかったかどうか
まあ菊理からしたら人のことに構ってられるような状況じゃなかったし無理もないです

12月28日0時 振られて自棄になった三科は文化祭用の花火を打ち上げ始めたようで
対処に追われて生徒会が駆けつけた時、その場にいたかどうかと会長にも訊ねてみることに
仕事でそれどころじゃなかったし本当に大変だったと、お騒がせは新聞部が記事にしていた
ようですが、騒動の写真がほしいなら他にも大量に撮影していた写真部に頼んでみたらどうか
その後立て続けに起こった事件の解決も写真に収められてるということでシロが映っているかも
いくら文化祭の準備中とはいはふざけた格好でうろうろするなと注意されることに
本物なのに小道具扱いされてる狗朗がネコに笑われて追いかけっこしてたりと呑気なものだw

12月8日 0時15分
花火に見惚れて持っていた松明が大道具に燃え移り火事騒動に!!
その時の写真を見せてもらうけれどやっぱりシロの姿はなく…大量にあるし探せば必ずあるはず
やはりアリバイなどないのだと狗朗が入るとややこしくなるからやめてください
着替えたまま仕事をさぼるシロ達を探してうろうろしてた菊理の荷物が重そうだからとさりげなくもってあげる狗朗が男前だw
職員室に運ぶ荷物ということで次に思いついたのは生徒の外出記録を確認させてもらおうと
全然大したことじゃないけど殺されそうになってるからということで先生も納得しないでww

一覧表にはシロの名前はなく疑いは晴れた…ってこれじゃまだ確定じゃないような
島を出入りするときは自動ゲートでチェックされ記録される、リストに載ってないということは
島から一歩も出ず犯行現場に行けるはずがないのだと狗朗に言い聞かせるシロ!
…でも以前ゲート出る際どこからか拝借した鍵使ってましたよね(苦笑)
お腹がすいたネコに付き合い飲み物を買ってあげることにしたけど、小銭が足りなくて
困っているところを菊理が代わりに払ってくれたけど、端末を持ってないと不便じゃないか?
いくらいっても持ち歩かないし端末がなくてもずるして通ってると菊理から暴露された(苦笑)
あはは、これから気分が悪い出来事が奥から離れておくようにと前置きする狗朗が本気だー!
隠し事してて誤魔化してたから無理もないけど不実だと判断した狗朗は刀構えてるしw
シロを守ろうとするネコはやはり悪事の片棒を担いだ仲間で一緒に斬られるのを望むのか…
しかしそんなネコをさりげなく後ろに庇い直して狗朗と向き合うシロ、赤くなってるネコが♪
以前狗朗も三輪に同じように背に庇われたことがあったんですね、
でもそれで躊躇してしまうあたりはお人よしだし十分優しいと思いますけどね(苦笑)

あの日は他にスプリンクラー破壊事件やトイレ反乱事件、体育倉庫天井貫通事件とかあった
そんなとき、三科の告白から逃げてきたあとで体育倉庫の大穴をシロと見つけたと証言した菊理
それは0時30分ジャスト…ばっちり写真の証拠もあってこれでアリバイは成立したことに
でもこれどうしてシロ一人だけの写真なのか気になるところあるしなぁ…
一時間以内に学校内にいたとわかり、戻ってくるの不可能ということで安堵した様子で!
というかいつのまにか菊理たちのクラスの文化祭準備の指揮を執る狗朗がイキイキしてるw

先に自室へ戻ったシロはクローゼットの奥に血痕の残ったシャツを発見し――…
犯行当日、十束と会い声をかけられ容赦なく銃殺した事実を思い出すことになったのか
人と待ち合わせしているといったシロが本来会う予定の人とは誰だったのかな…
呼びに来たネコにも動揺を隠せず心配されるけどなんでもないと誤魔化してやり過ごすシロ
やっぱり無色の王=シロで十束殺害犯というのは間違いないということになるんでしょうか?
その頃、学園島のエントランスを訪れた八田と鎌本、息巻いて突入しようとしたけど、端末
ないからゲートに引っかかってブザー鳴らしてたりと恰好つかなかったのがまた(苦笑)

シロは二重人格…とかいう展開になってきたりするのかどうか~…
一応話しは進んでるんだろうけど、もうちょっとテンポいい展開になるといいなぁ
王権者なら能力でアリバイなんてどうとだってできそうですしね、種明かしが気になります!

次回「Knife」

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2012.10.25 Thu
NARUTO疾風伝 305話「灼遁使い!砂隠れのパクラ」
今回は血継限界を持つ一人であるパクラがメインでしたね!
勝利を祝う砂隠れの里で、英雄と称されていた頃――

というかアバンでわざわざ四代目風影が出てきたのは今後の話のためですかね
そんなパクラを師匠と慕い修行してほしいとよく後をついていたマキとのやりとり
任務帰りで疲れたのかと強気だったりと早く追いつきたくてしょうがない感じだったのかな
霧隠れの忍に父親を殺され敵討ちのために強くなりたいと願っていたマキに、強い思いが
あれば必ずできるし家族である里や里の仲間を大切に思い守り抜く意志が忍を強くするのだと!
一方で霧隠れの里との休戦交渉を続けていた砂隠れ上層部、恨みはまだ深く無茶な提案をして
おきながら妥協をしないとの一点張り、岩隠れの里と決戦もあるため憂いはたっておくべき
パクラに里の為に役立ってもらうとその後すぐにパクラは亡くなってるということが…
昔はどこの里もこういうことが当たり前に行われてたといえやりきれないものがありますね(汗)

河豚鬼の針千本に対応する岩隠れのモンガ隊の部隊にいたマキ
大部隊ではなくゲリラ戦を仕掛けている忍刀七人衆 戦場でミイラ化した忍を目撃したため
もしかしたらパクラも穢土転生されているのではないかと思い立った様子でしたね
どこに出没するかわからない敵に警戒を強めなければならないけれど探索はしなくていいのか
戦闘の締めくくりであり前線から要請されるまでは動けない、封印・医療・通信班は戦場の要
それを守るのが使命で無用な危険には晒すわけにはいかないし後方部隊がやられたら共倒れ
穢土転生組をとめられるのは封印班だけ、それをいうならルカたち医療班も…と気遣うけど
自分がいる限り命にかけても指一本触れさせないいってのける隊長が頼もしいですね!

どうして大部隊で攻めてこないのか、相手の出方を見極めて対策をねらなければ
河豚鬼相手に苦戦し慎重になっている部隊の前へ爆遁の使い手ガリまでも襲来してしまう!
派手なゲリラ戦は戦力を分散させるための陽動 最初から狙いは後方支援部隊だった…
生き返った体の自由を奪う封印術は我慢ならないし死んだことない人間に気持ちはわからない
土遁土石岳で先制攻撃するものの既に部下が二名犠牲となってしまう事態、モンガは一人で対峙
土遁で視界を封じ起爆札に破壊した岩石の威力を追加することでガリの動きを封じ圧倒する!
このシーンの動きも凄かったですね、思わず見入ってしまった♪
封印すれば終わりだったはずが、突然体の中心から炎上したモンガ…背後にはパクラが!

生き返ってみたら驚くことばかりだというパクラにどうして今更戦うのかと
英雄ともてはやされ持ち上げられた挙句里の利益のために捨て駒にされた悔しさ、怒り
里の幹部連中はとっくにこの世を去っている、しかし霧隠れの連中は目障りだし根絶やしに
するために戦い続けるのだと、無念の恨みを晴らすために戦場へ戻ってきたと告げる!
里ではパクラは岩隠れの里との戦いで命を落としたことになってるようですが実際は違い
死を都合よく利用しようとした上層部の作り話、死の間際全てを悟ることになった過去話を!

風影直々の命令により使者として霧隠れの里へ極秘任務だと告げられ単独で向かうことに
霧の濃い崖沿いの道、出迎えの道案内としてやってきた霧隠れの忍に不意打ちで襲われ…
砂隠れの里の者に殺された恨みを晴らすと既に仕掛けられていた大量のクナイに対応もできず
意識が途切れる間際、相手から聞いたのはこの犠牲は気休め程度にしか過ぎないし差し出した
のは砂隠れの連中で同じように思っていると霧と砂の取引があったことを知ってしまったと(汗)
利益のために利用され使い捨てされた…この事実はマキにとっても相当ショックだったようで
医療忍のルカも目をつけられたけど、血霧の里と呼ばれたのは昔で今はメイ様の下変わっている
しかし血と謀略の歴史、過去は消すことができないとどうしたって許せないんですね…

恨むなら信頼を裏切った自里 忠誠を尽くした英雄をあっさりと捨てた砂隠れこそ責めるべき
正直話を聞いて混乱しているけれど恨みを晴らすためだけに無関係の人にてをかけるのは間違い
忍連合で戦ってみてわかった、どこの里の忍という偏見でしか見てなかった人々がこうして
行動や会話することでお互い理解し協力もできるということがわかったのだと!
胸の奥に残る恨みは消えないしどうしようもないことだとただ諦めるべきなのか…
堪えられないマキに穢土転生されて忍連合と戦えという命令からは逃れられないと臨戦態勢に!

布隠れで姿を隠しその場から撤退したけれど、パクラの灼遁が広範囲のため即座に発見され…
戦うのも無理だが逃げるのも無理、かくれんぼを続けるのかと追い詰めるパクラ!
「過去は消せない だけど未来は作れます」
忍連合として戦った経験はきっとその後の里の関係を変えてくれると信じている
昔の愚かな過ちを犯さない新しい忍の世界になる、パクラには砂隠れの英雄のままでいてほしい
それがパクラのためでもありこれ以上復讐に狩られてほしくないと思ったのかな
他の部隊と合流しようとしていた矢先、ザジとオモイが駆けつけることに!
ここからマキたちと連携をとっての動きも見応えありましたね
水遁と布術で援護しオモイの攻撃をカバー、タイミングを計り指示を出すマキもかっこよかった!
水蒸気で隙を作りその間にザジが攻撃、起爆札で腕を吹き飛ばし着地したところを拘束したものの
ガリが乱入し加勢されてしまう、復活がもう少し遅れていたら危ないところだったのかといわれ…

マキを狙うガリの前に立ちはだかり庇うザジやオモイ、そんなとき灼遁をガリに向けるパクラ
子供は自分で痛い目を見ないと学ばない、未来を変えられるかもしれないチャンスを与えたくなった
情けをかけたと獲られても構わないし意識があるうちに逃げろと叫ぶパクラ!!
弟子の成長を喜び、未来を託してみたいと最後に感じることができたのかな…
感情を殺され、完全な殺戮人形となる前にもう一度マキと会えたのは救いだったと思います
少しの間一人になっていたマキはパクラの思いを受け継ぎまた前へ進むことになるのかなと!

次回「秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~」

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2012.10.25 Thu
銀魂 256話「主人公とは」
自分達の記憶が不確かで答えが出ないのなら友の涙を信じると立ち上がった女性メンバー!
仲間を手にかけた男のために、裏切るというのか…
こんな状況になってしまいまるではぶられて同情で女子班にいれられる男子の気分だとかw
セーラーで下ジャージなのに可愛い九ちゃんが気になった(笑)
銀さんはとても仲間を手にかけるような男ではない、仲間を信じてくれるなら退いてくれるはず
これは全て百華、柳生一門の総意ととっていいのか 銀さんにつくつもりなら全員敵とみなすと!!

クナイの後ろから一歩踏み出そうとした瞬間、背後から金さんを止める桂さん&マダオ!
女はすぐ裏切るが男は義理と人情の生物だと思ってたし仲間じゃないのかと問いかけると
紛れもない仲間だと思っているし、昔ある友と約束したことがある――…
もし変わってしまったらたたっきる、そういってくれた銀さんのこと、グラサンのせいに
してはだめだと殴られたこと、それはあれだけどマダオの武器はデッキブラシなのにカッコイイw
行く道が正しいと信じたときはどんなに困難だろうと共に行く、しかし道が気に入らない時は
全てを敵に回し一人になっても友の前に立ち塞がる 無茶で無謀で大馬鹿なのが坂田銀時!!

うんうん、銀さんの一本通った芯は誰にも捻じ曲げられないですもんね~それこそ銀さんです!
流れに乗ってみたものの状況が理解できない東城@遊佐さんがおかしいww
同窓会で再会したら班決めのことは何もなかったように親しげに話してくる相手みたいって(苦笑)
あはは、でも結局銀さんが自分らしさを失わなかったから皆の記憶が戻ったんじゃないかな~

これがDVD60巻分の絆ってやつなのか、何度取り戻そうとも腕の一振りで元に戻る
それはこのアニメの主人公が金さんだから――…以前よりさらに強い催眠波で洗脳状態に!
たまさんが破壊したツボも修理されて回復しちゃったってことですかね…
自分にたてつく邪魔者を消し去るよう命じた金さんの傍で立ち上がる銀さんの仲間達!!
「消せるもんなら消してみろ 我等が胸に刻まれしは仲間と共に戦った鋼の記憶
魂に突き立つこの銀の剣 折れるもんなら折ってみやがれ!!」

睨み効かす銀さんがかっこよすぎるー!!
洗脳なんかで消せるほど安い絆じゃないし、やっぱり皆にもちゃんと刻み込まれてたんだなぁと(涙)
銀さんに先をいかせようとする他の面々がカッコイイけど、九ちゃんにさくっと斬られてた東城w

「「主人公は俺に任せやがれェェ!!」
金銀カットの入り乱れと二人の対峙シーンに滾るよー!
両者が激突し、壁に投げ飛ばされた銀さん、そのまあ突進し木刀で頭部を串刺しにされたけど
金さんも銀さんの頭を掴んで離さず記憶も仲間も存在すら全て消そうと強硬手段に出ようと!
記憶データが焼ききれるのが先か、魂が掻き消えるのが先か――…
この生存争いどう転んでも消えるのは銀さん、特殊な条件下で発動するプログラムを組み込んできた
発動すればかぶき町全土を覆う催眠爆発を伴う自爆で発動すれば町全ての記憶がゼロに戻る
発動条件は金さんの中枢が破壊されたとき、もう一つは今頃種が芽吹く頃だと余裕そうな表情を!

路地裏で気が付いた神楽ちゃんと新八、ようやく二人も記憶が戻ったようですが…
全て書き換えた人が書き戻しその影響で気絶していたけれど銀さんになんて酷いことをしたのか
どうやって謝ったらいいのかと落ち込む二人に一緒に帰ろうと手を差し伸べるお妙さん
そして、発動条件の二つ目は全ての始まりの四人が目の前に揃ったとき
…でも万事屋の始まりなら三人じゃないのかなーとかちょっと突っ込んでいた当時(苦笑)
それはさておき、金さんの中でしっかりお妙さんも含まれてるんですねw

倒して仲間を取り戻したとしても全ては終わる、それが本当の狙いであり本気でアニメを
乗っ取ろうと思っていたのか、お下がりでおさまる器じゃないし銀さんから全て奪い最強最悪
の敵として立ちふさがれば銀さんは孤軍奮闘し仲間を取り戻しラスボスを倒す、最終決戦に
相応しい展開が求めていたもの、このアニメを終わらせ全く新しい主人公として君臨する!!
…高杉さんや神威が聞いてたら即行でぶっ飛ばされそうな本音ですね(コラ)
哀れな主人公、銀魂の最後を飾るためのただの墓標であり今までことは全て前座しかない――
バックアップも新しい体も用意してあり問題ない、安心して消えていけばいいしすぐに終わる

そこまで言い切った金さんにそれだけかと一刀両断した銀さん!!
って金さんが生首状態で持ち歩かれてるのはなんか少し不憫になってしまう(苦笑)
仲間を見ることもなく失ったまま全て一人で負うつもりなのか…終わるのは自分達だけ
金さんの首を体に巻きつけその催眠波を受ければ記憶を失うどころか廃人になってしまう…
散々人に忘れられたのだから今度は自分が忘れる番だとか、その辛さ知ってるじゃないか(汗)
自分一人が犠牲になればいいだなんて相変わらず銀さんはホントこういう役目背負うんだなぁ
「主人公ってのはな この銀魂の主人公ってのはな
この漫画に生きる 生きとし生ける全てのバカどもの事だァァァ!!」

言うことは何一つきかないけれど同じ魂を引っさげた分身がいる…
でも覚悟ができるのは自分がいなくなっても仲間なら大丈夫だって信じてるからですかね
木刀を打ち込み、もう皆には会えそうにないと謝る銀さんのところへ駆けつけた万事屋メンバー!
やっぱり銀さんの傍には新八や神楽ちゃんがいてこそだなあとほろりとしてしまいます(涙)
必ず助けに来ると知っていたから…何回忘れても離れても平気だと笑う神楽ちゃんが可愛い!!

「…あぁ…必ず見つけだす 必ずまた会おう」
EDの入り方も絶妙すぎる・゚・(つД`)
金銀対決はもっと凄まじい流血沙汰になるんじゃないかとハラハラしてましたが
(でも銀さんは血が似合うから吐血バージョンも好きですよ/マテ)
万事屋メンバーも銀さんも最高です、アニメスタッフさんからも愛を感じるから大好きだ♪
凄く綺麗に纏まった最終回、と思いきやBパートでは全く違った新番組が始まってしまった(苦笑)

アバンから病床での会話が既に下ネタトークすぎるし!
OPも本気っぷりが凄まじいし、提供カットまで遊び満載でどこに本気だしてるんだww
20年前突如地中から出現した謎の巨塔から発せられたウイルスにより男の剣は腐り落ちた
かつて男女が語り合った愛の園はオネエ系と女子たちの愚痴り場となってしまったと(苦笑)
唯一ウイルス耐性を持つ屈強な剣を堅持するラストサムライが一人 坂田金時が現れた
人類に残された最後の男、世界中の女性を手にする権利を持ちながら一人の女性を探し続ける
…ナレの中村さんボイスはカッコイイのの内容が色々と酷すぎてツッコミが追いつかないw
女子に大人気の金さん、男子滅亡してなくてもこの容姿ならモテモテで仕方ないんじゃ~

体を鋼に変えて人間をやめてまで運命の相手を待ちわびる金さんの前に現れた転校生!
遅刻して余所見してたせいでぶつかるとかまたテンプレな出会いシーンですね
小さい頃将来を約束した時子ちゃんなのかと思った矢先、大事な剣にペットボトルが串刺しw
アニメの主人公の唯一のアイデンティティを奪えば主役の座から転げ落ちるとか先生も酷い(笑)
運ぼうとしたゴリラ先生が持ち上げた瞬間、飛んできたボールをホームランしたり、金さんの
大事な剣を蹴り飛ばされて校舎にぶっ飛んでたりと金さん@中村さんのツッコミも忙しすぎる♪
しかも今度はボトルシップにされてしまったりと災難続き…
やっと運命の女性の生まれ変わりらしき相手と出会えたのに鞘はペットボトル、剣は新世界ってw

ショックを受けて落ち込む金さんのクラスへ転校してきた時子ちゃん
おかげでようやく見つけることができたし待たせてゴメンと感動の再会になるかと思いきや
時子ちゃんは剣を握りつぶすと必ず再会すると約束したのだと正体はやはり銀さんー!!
そして新八や神楽ちゃん、お妙さんも何回忘れても離れても必ず見つけ出すからと姿を!
ノリノリで主人公やってるところを悪いけど、これはただの墓標だと現実を突きつけることに!

一瞬とは主役を味わった気分、他人に大切なものを奪われる気分はどうだったのか…
全て金さんがやったことだと今まで主人公として君臨していたのはたまさんの仮想世界
修理ついでに対抗できる機能をのせたということで源外さんが事前に対策済みだったんですね
銀さん達が記憶保持できたのもそのためなのか?しかしそんなものは関係ないのだと
人の絆は記憶とは別の深い場所で繋がっている…これで改めて痛感したんじゃないかな
一度始末はつけたのだし後はたまさんに任せる、好きにしろと告げるだけの銀さんが男前です!
元々自分達が依頼したのだし、代わりに万事屋のリーダーを務めようとしただけ、度が過ぎて
しまっただけで迷惑かけた皆には一緒に土下座して回ると金さんを庇う新八と神楽ちゃんが(涙)
敵一人止めをさせない情けない仲間、一人では何も出来なかった脆弱な己、手を下さずとも
不完全体はいずれ滅ぶことになるだろうという金さんに自分だって一人じゃ何も出来ないし
ここにいるのは欠点を抱えた欠陥品ばかり、だからこそ欠けたものを補おうと支えあう――

「紛れもない完全無敵の主人公だよ」
銀魂は全員揃ってるからこそ成立してるんですよね!
それに完ぺき主義より泥臭い部分があるほうが人間味感じて魅力もありますし!
敵の痛みも理解してこれからどうするのか選択肢を残す銀さんがホントカッコイイ♪
語り入ってる金さんがどこか寂しそうで辛そうなのがなんだか切なくなってしまいました…
本当は金さんも銀さんに憧れてる部分があったけどどこかで空回りしちゃったんじゃないのかな
人の記憶に記憶を刻み込むことしか考えなかったのに、自らの魂に誰かを刻むことができた、
既に金さんも銀色の光に、銀さんに毒されちゃったというわけですね~!
磨きなおせるかと源外さんに聞いたところ、金ピカじゃ足りないしギンギラギンによろしくと!!

ラストは全員が銀さんをおかえりと出迎えてくれたー!!
ようやくいつもの銀魂が戻ってきたなあという感じでほっこりです❤
変則EDもしっかり銀さんに戻ってましたね、姫抱っこじゃないさっちゃんにやっぱり落ち着くw
腕広げておいでーしてたのに神楽ちゃんと新八に蹴り入れられてるのも微笑ましかったよ(笑)
本当に面白かったけどやっぱり銀さんが改めて好きだなあと再確認しつつ、金さん@中村さんが
準レギュラー化しないかなあとこっそり期待してしまいました(*゚∀゚*)

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.10.24 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第15話「Dance with Undershaft phase.2」
ヘックスの標的にされたヨナ、そしてヨナ一人ぐらい生贄として与えろと告げるブックマン
しかし納得がいかずどうにかしようと動くアールは単独でどうにかしようと行動を開始する!!
ああ、やっぱりこんなこと見過ごせないですよね、でもフラグ立てるのはやめて~(汗)

その頃、休日を満喫して街を散策していたココとヨナに定時連絡をするともうホテル戻る頃
二人が何をしてるか確認したアールは再度ブックマンに連絡しヨナの命を犠牲にするなんて
許せないし計画そのものが水泡に帰すことになる、必死に説得を続けるアール!
なぜココはヨナを入隊させたのか、いくら戦闘能力が高い少年兵といえ合理主義者のココが
リスクを増やすはずがないがないしココにとってのヨナは枷という存在
ココがヨナを失うときが来たら壊れる気でいる ココだけが知る大きな企てに進む道
戦闘でしか生きられないヨナの命を挟むことで武器商人や企て全て投げ捨て諦める道を作った
つまりいつかココが「怪物」になるときのためのいわばストッパーでもあるんですね
鋼鉄の仮面の下は年相応に弱い女の子、常に危うい一面があることを気にしてくれてたのかな…

しかしそれは情報ではないしただの想像、武器商人に踊らされて影響を受けているだけ
確かに部隊のメンバーといると楽しいけれど本当はブックマンが怪物になることを望んでいる
企みの結末を見たくて仕方がないくせに…ココがどう変化するのか興味深いということですかね
どうにかして襲撃を阻止したいアールはヘックスの居場所を教えてくれるよう懇願!
核心をつかれたからなのかようやく折れたブックマンから、ホテルから東南2.5キロ地点の
プラハBマーケットに強武装カットスロート部隊10名が潜んでいることを教えてくれました
独断の非正規作戦で既に開始、ココがチェコ空軍幹部に依頼され訪問したこと事態罠だった、
って、そんなところから始まってたんですね~これは警戒していても気づけないだろうな…

ホテルに戻りルツと何気ないやりとりをしたあと銃を手にしたアールはすぐに現場へ向かう!
止めにかかるならチェコ警察に情報を送るといってたけどパラミリ相手じゃ分が悪すぎる
ココに危機を知らせるべきか、しかしそうすれば自分がスパイだということはばれてしまう
いくらブックマンが左腕だと考えていたとしても歯止めがきかないのなら――
邪魔者を消すチャンスだしどうせばれるならヘックスを殺してからばれるほうがいい、
部隊にはいられないことになるけれど仕方がないと自分を犠牲に守ろうとするアールが(汗)

一方、目標を補足したヘックスは子供だからといって油断は禁物だとメンバーに忠告を…
寄り道しようとしていた矢先、殺気を感じたヨナはココに合図、連絡を促すけど包囲され
人混みだからといって安全だとは限らない、携帯を壊された次にはターゲットとされたヨナ
咄嗟に反応したヨナが反撃に出て用意していた銃を取り出し応戦しココの前に出て庇う!
ヘックス本人も動き出しピンチな二人の下へアールの援護が間に合い車の影に隠れることに
ここにアールが来ることは想定外だったけど全然ヘックスは問題ないという感じで…

「俺はブックマンのエージェントだ ゴメンな、お嬢」
全て暴露しココに謝るアールとのやりとりが辛い~!!
表情からするに本当にスパイだとは未然も思ってなかったのか、それは意外でした!
ヘックスを殺したら部隊から消えるというアールにショックを受けるココが痛々しい…
市街地での銃撃戦、隙を見てさらに移動するココとアール、続こうとするヨナは先ほど
撃たれた注射のせいで足の感覚が麻痺し動くことができない状態になってしまったようで(汗)
そしてアールの姿を確認したヘックスはさらに狙撃班に指示を飛ばしターゲットにアールを追加!

カットスロート部隊を二人倒し、残り八人…相手は強いけどココ部隊メンバーならいける
ただ動けなくなってヨナから自分はいいから逃げろと言われさらにココも混乱してしまい…
窮地に追いやられブックマンに助けを求めたアール、ブックマンもヘックスに襲撃中止を命令するけど当然聞くはずないですよね、もうこなってしまった以上最後まで止まらない(汗)
怪物と踊りたいなら大歓迎、ココを見誤っているからいずれ籠絡作戦は絶対に失敗する
この銃撃は自分を攻撃してるも同じだとヘックスはこれでCIAからも見放されたということか
近くに停車していた車のスマートキーをハッキング、エンジンを始動させてもらい逃走車両に
レーム達の誘導は匿名の電話で完了しているとのことでこれには安心した様子のアール
そんなアールにスパイでもいいからこれからも舞台にいてほしいと促すココが切ないよ…
不安を感じるココの頭を軽く撫でてヨナを病院に運ぶように告げここから二手に分かれる!

ヨナを運び狙撃手から逃れるため脱出するよう促したアール、足を撃たれて負傷してるし!
「じゃぁな ココ・ヘクマティアル また会おう!」
手を挙げて合図とかかっこよすぎて泣ける。・゚・(ノД`)・゚・。
ココを見送り正面から対峙したアールとほぼ同時に撃ちあったヘックス!
スコープを貫かれたヘックス、そしてアールは頭部貫通…って即死状態だったのかな(汗)
残りの狙撃部隊は駆けつけたレーム達により一掃、ここからはもう圧倒的でしたね…
スナイパーの位置をココ部隊に教えてまで潰すのか、復讐なんて思ってないし国を思い働いて
きただけでいつか怪物になったココに噛み砕かれた時自分の言葉を思い出せばいいと捨て台詞!
共感はできないけど、国の為犠牲になった一人だと思うと無力感とかやりきれなさとか残ります…

カットスロートの残りは二人、ヘックスと合わせて生存者は三名となりやむなく撤退することに
ココとヨナを守り戦死したレームに弔いの言葉をかけたレームはアールがいなくなるのは辛いと
明るいしムードメーカー的なものがあったのかな、別れもホント一瞬だというのが切ない…
アールの死を報されたココはヨナの無事を伝え全員に召集をかけるけど、平気なふりしてるだけ
HCLI本部にヘックス隊の追跡を命じていたようで、報復にかられるココの表情が怖いよ…!!(汗)

常に笑っているようにいったエコー、何を思っているかわかりづらい笑みで隠しているのか
アールは笑顔を仮面にする必要なんてないといっていたしどうすればいいのか?
大切な仲間がなくなってココもかなり情緒不安定になってるんだろうなあ…
でもボスとして冷静でいなきゃいけないからという思いも強くて混乱してる状態じゃないかと
武器商人としてどうあるべきなのか、つい慰めてくれたバルメにも八つ当たりしてしまい…
でもそんな不安定なココを抱きしめ、大きな夢を感じさせてくれるから命がけで守ってくれた
スパイとはいえ心はちゃんとココ部隊にあって信頼してたりしたんじゃないのかなと!
このやりとりでようやく落ち着いたのかいつもどおり笑ってるココ、アールの真似ってw

追手から逃れイラク北部の山岳地帯に潜伏していたヘックス達
どうしてこんなところで震えていなければならないのか、自分は正義なのにと消沈して
いたところ食料と包帯の交換を持ち帰ってきた部下たちのところにB-52爆撃機が姿を現した!!
って本気で激昂したココは潜伏地帯一体を空爆するという暴挙に出たんですね…
愛国者なヘックスに合わせてあえて自国の爆撃機用意するココも中々えげつない(汗)
地獄でもまた戦おうと言葉を残し、爆撃直前に銃口を額にあわせ自殺したヘックス、部下は当然爆撃に巻き込まれ…ここまで徹底したのは絶対に許せなかっただからだろうな…

亡くなったアールは母国に埋葬されたようですね、墓参りにやってきたココとヨナ
自分たちを守ってくれたのだから凄いと花を手向けるヨナも悲しそうでなんとも…
そんなところ、わざわざ対面しにきたブックマンは何をしにやってきたのか?
好きなように呼んでくれて構わないけれど「ソウ」と呼ぶのは許さないと
ブックマンにとってもアールの損失は痛いだろうし、さすがに何か思うところあったのか…
プラハ銃撃事件のもみ消しに謝辞を述べるというココに心にも思ってないからいいとか
本気で隠れたパラミリを見つけ出すのは至難の業、ヘックスの影に怯えながらいつも通り仕事を
といっていたけれど、ココが何したかはこの時点では知らなかったんですね、そうですねと適当にやり過ごすココといい、ロケットの打ち上げ数を確認するブックマンといい腹の探り合いが怖い(苦笑)

「じゃあね アール また会おう」
初めて会ったブックマンは面倒くさそうな相手、自分といる方が楽しかっただろうと
酒を手向けたココの頬には涙が――このシーンもココの心情が露わになっててまた切なかった!
アールがスパイだったことは秘密のままなのかな…
仲間を守って戦死した名誉も守られるし、このまま黙っていることにしたのかもですね
ココだけがそれを抱えていくのは重いかもしれないけれど、乗り越えた先に何があるのか
仲間の死で揺らぐココの一面も凄く危うい感じがするし、これからどうなっていくのか――

そしてCパートはイラク山岳北部を空爆したとの報告を部下から受けていたブックマンの様子も
両腕を失い暴力の化身、改めてココを脅威に感じたのか、アールやヘックスの言葉を思い出す!
必ずココが根を挙げるまで追い回してやるとまだまだ計画遂行は諦めてないようだけど
本当は兵隊になって一緒に戦いたかった、ただアナポリス海軍士官学校卒業後、背中を大怪我し
不意になってしまったのだと現場で奔走するヘックスやアールに羨望するとこもあったのか、
簡単に部下も切り捨てるタイプかと思いきや意外と人情で動くところもあったのかなぁ…
ブックマンがアールの忠告にもっと早く動いてたら両腕失うこともなかったかもですが(汗)
現場には不向きだと幻のアールに笑われて煩い!!って一喝してるのがなんだか楽しそうで
多分失ってようやくどれだけ大切な存在だったのか痛感したことになるんでしょうね

EDの『真実の羽根』の歌詞と映像、アール追悼っぷりにまた泣けたー!!
アール、本当にお疲れさまでした!!OPにいてもこれから本編には出ないなんて寂しいです(涙)

次回「キャスパーとヨナ」

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2012.10.23 Tue
神様はじめました 第4話「神様、拐かされる」
『学校に迷い込んだ白蛇を助けた奈々生。その時、白蛇からの一方的な婚約の印を腕に付けられてしまう。巴衛は白蛇から奈々生を守るため、人間に化けて奈々生のクラスに転入することに。しかし2人が少し離れた隙に、奈々生は白蛇の化身・瑞希に攫われてしまう。瑞希はヨノモリ社の神使で、奈々生を自分の社に連れていき求婚をする。奈々生はそれを断り帰ろうとするが、歩いても歩いてもヨノモリ社に戻ってしまい抜け出せず…』


のっけから学校に蛇出現でスクールスネイクかと入るナレが面白いw
掃除中、珍しい白蛇を見つけ面白がっていた男子達の間に入り、神様の使いでこんなことを
したら罰があたると間に入り素手でつかんで窓から外へ逃がしてあげた奈々生、何気に凄い(苦笑)
巻きつかれた右腕には絞めあと以外に何かの痣のようなものが刻まれていた――…!?

いつもどおり夕食の支度にとりかかっている巴衛、ホント相変わらず手際がいいですねw
しいたけ嫌いの奈々生が嫌がると、好き嫌いしているから白札もろくに扱えないと言われた~
そんなとき、腕の印に気づいた巴衛からこれは蛇のお手付きだと!!
簡単にいえば蛇との婚約の印…というか奈々生ってよくこういうことに巻き込まれるんだなぁ
どういう状況でこんなことになったのか説明してもらおうとまたもお小言言われることに

印を受けたのなら蛇が奈々生を迎えにやってくる――…
「安心しろ 誰が来てもお前には指一本触れさせないよ」
やだ、巴衛さんてばカッコイイwwこれはキュンとせずにはいられまい(〃∇〃)
内心は蛇に主人をとられたら自分の名に傷がつくということだったようですけど(苦笑)
でもなんだかんだいいつつ奈々生のこと心配で仕方がないっていうのはばればれですよ~
ただ、白蛇とは厄介な相手に目をつけられたと巴衛が警戒するぐらいだから余程のことなのか…

ということで奈々生を守るために人間の姿に化けて学校に潜入することにした巴衛
本当に高校生なんてできるのか、熟読して勉強したのが奈々生の愛読書の小説って問題がw
学校では絶対に傍を離れるなと手を握られて説得されてドキっとしてる奈々生は可愛かった♪
転校生紹介で男子と女子の反応の違いがわかりやすくて面白い(笑)
席はもちろん奈々生の隣、まさか巴衛とクラスメイトになれるなんて思ってもみなかったと――

鞍馬のキャラソン流れそうだったから登場するかと思いきや休みなのか、残念です
仕事が忙しいということだけど今後も出番てあんまりないのかな?
というか机の上にバラの花弁と蝋燭放置ってどうなんですかww
鞍馬が休みだと教室は静かになるはず…けど巴衛が転校してきたらそうもいかないですねw
クラスの人間は名前も顔も全て把握している、奈々生が世話になっているのだから当然だと
宣言した巴衛との関係を聞かれて主人だと答えようとした巴衛を引きずって逃亡したー!!
て一瞬か頭掴んでダッシュしてたのが気になりましたw
主人とか下僕とか誤解を招くようなことは言わないでほしい、巴衛は自分を引き取っている
家の息子と言う設定にしようと話していたところを同じクラスの猫田さんに聞かれてしまった!?
そういえば前回鞍馬と巴衛の騒動に巻き込まれそうになってたのを助けてあげた相手ですよね
のほほん・ほわほわしてて可愛い感じの子だなぁ、今後も関わってきそうだし楽しみです

今までこんなに一緒にいたことがなかった、社にいたときよりずっと巴衛を近くに感じる
社だと何かと忙しくて二人きりの時間なんてあんまりとれなかったりしますもんね、
一日中一緒にいたのってこれが初めてだろうし傍にいてくれる安心感とかあったのかな!
家の事情で奈々生って学校でも友達作れなさそうな感じでしたし…(汗)
さすがに学校生活に付き合うのは疲れたのか、転寝してる巴衛の寝顔が美人さん♪
明日も明後日もずっとここにいてくれたらいいのに――…
職員室に行くだけだからと少しの間一人になった奈々生、この瞬間を狙われることに
奈々生が連れ去られたことをしった巴衛は同級生がいるにも関わらず狐火で捜索開始!!
思いっきり目撃されちゃったけどそれほど逆鱗に触れたってことですよね、怒らせると怖いw

ヨノモリ社神使 白蛇の瑞希@岡本くん!
目を覚ました奈々生はヨノモリ社の本殿に拉致されてしまったようで
日本一の神使である瑞希が花嫁をめとられたから早速祝言をとお祝いする社の精
奥に鎮座しているのが社の神 ヨナモリ様だということだけど、姿をみせないのは変…
いくら結婚しないとはいえ手首の印がエンゲージリングだと全然話をきいてくれないし
いい加減苛立ち一人で帰ると息巻いた奈々生が外へ出ると舗装された道を進めば国道に出られる
そう思って延々走っていた奈々生だけどいくら歩いてもほとんど景色は変わらず灯りが見え
人がいると喜んで駆け寄ると瑞希たちのいる社まで戻っていただけだったとは(汗)

からかって遊んでたんだろうけど膝を擦りむいた奈々生を心配したりと優しいところもあるようで
指一本触れさせないといっておきながら約束を破った巴衛に嘘つきと呟く奈々生が…
「巴衛くんなんかよりずっと僕の方がよくしてあげるよ?」
瑞希は奈々生が気に入ったというより、巴衛への対抗心からこんなことしてるのかな…
そして季節ではないのに庭で見事に咲き誇る梅の花 ヨナモリ様のお気に入りなのだとか
この世界は現ではなく梅は一番美しい瞬間の時間を止めて永遠に咲き続ける――…
現実と切り離された空間で瑞希は過去に捕らわれたままという感じがしますね(汗)

何もしないといいつつ寝室にはちゃっかり二つ枕で用意されてたりとこれはまたw
自分はここにいるし早く助けにきてほしい…――
その頃ミカゲ社では奈々生が蛇と結婚させられたと大騒ぎしていた鬼切と虎徹の様子が!
帰ってきてからずっと縁側で瓶を磨いている巴衛の落ち着き様なら何か策があるだろうと
安心してみていた二人の前で手を滑らせて割っちゃったりととても平静じゃない(苦笑)
「自分がこんなに余裕がなくなるなんて思わなかった あの体力では己の身も守れまい
今頃泣いているかも…手から毀れてしまったものを取り返す、絶対に!」

巴衛の中でもそれだけ大切な存在になってるんですね!
ただ奈々生以外にも巴衛がこれだけ躍起になるのは過去にも理由があるんじゃないかと思ったり…

眠れず社の中を歩いていると、縁側でぼんやりと梅の花を眺める瑞希の姿を見かけた奈々生
立派な本殿に神使や社の精も揃っているのに何かが足りない…あまり活気もないですし
翌朝、朝食として出されたのは生きたままの蛙だった!!これを食べるのは無理すぎるw
ヨノモリ様はお酒しか口にしない、瑞希の作るお神酒は天下一品と評判のようですね
巴衛だって料理は完璧で鬼火たちも行儀がいいと言い返す奈々生も負けず嫌いだなぁ!(笑)
瑞希と巴衛は古くからの知り合い――瑞希の言い方にちょっと含みがある感じで気になりました

主人を失い縁側でしょんぼりしてる姿が目に浮かぶ、しかしそんなことをしてたのは瑞希だと
社に足りないものは何なのか、いつからここには人が訪れなくなったのか?
背後にあった御簾をあげて確認してみると、ヨノモリ様の姿はなく飾られているだけだった…
鬼火に捜索させた巴衛はダム底に水没したヨノモリ社の場所を発見、白蛇の数は多いけれど
神を娶るなどと思いつく温室育ちの世間知らずは知る限り一匹しかいない――!!!

近くにあった大きな川によく子供が流され村人たちが祟りだと恐れ社を立てたのが始まり
ヨノモリ様のように人に必要として生まれた神は人なしでは存在を保てない
人が土地を捨て去りヨノモリ様も身を隠したけれど、神使の務めを果たすため留まった…
抜け殻のような社で長い間帰らない主人に仕えていたのはとても寂しくて悲しいこと
巴衛と境遇が似てるところがあったのか…それで土地神の奈々生に目を付けたのかな
ずっと寂しかっただろうと慰めた奈々生、土地神として少しずつ仕事を覚え、神使として
巴衛もいてくれたけどもし巴衛が瑞希みたいに寂しそうにしていたらたまらない、社に縛られず
色々な生き方をしてほしいと思うしヨノモリ様もそう思っているのではないか――
ミカゲがいなくなったときは遊郭に入り浸って遊びほうけていたと付け加える奈々生が(苦笑)

優しいついでにずっと傍にいてほしい、二人で梅の花を見て暮らそうと抱きしめてきた瑞希
しかしここにはいられないし帰りを待ってくれる人がいる、巴衛も探してくれているはず
っていきなり体にすり寄られて足蹴りしてる奈々生がおかしかったw
気が変わったと迫られ押し倒された奈々生の前へ絶妙なタイミングで巴衛が来たー!!
「俺の主人に手を出すとは相応な覚悟あっての所業だろうな!?」
あはは、相当ご立腹でブラックな巴衛が頼もしすぎますw
狐火に手間取ってる間に奈々生を抱きしめ無事でよかったと安堵する巴衛にキュンキュン♪
もし何かあったらとよっぽど心配したんだろうなぁ、この二人の関係もだいぶ変わったような…

まさか見つかるとは思わなかったと一瞬で狐火を消化した瑞希 水神の社を燃やすなんて罰当たりもいいところだし妖出身の巴衛が正神使の自分と本来なら口を利くことも憚られる身の上
神使世界にも格差社会がと衝撃受けてる奈々生が面白い♪
この場所は神使の役目を果たすため作り上げた疑似空間、既に水神は亡くなり社も消失している
「元正神使殿 俺の主人に手を出した報いを受ける時間だ!!」
本気で激昂した巴衛が怖すぎるwwあ、でも奈々生を肩の上に抱き上げてるのはいいなぁ!
狐火は既に社の四方を囲んでいるし、屋敷に招き入れ奈々生を奪還された時点で負けている

「この梅の木に約束して 私が消えても一人で泣かないと」
自然に還るだけで死ぬわけではない、いつか自分が消えてもと梅の木に託したヨノモリ様
主第一で思い入れが誰よりも強かった瑞希のことが唯一心残りだったのかなあ…
社も何もかも梅の木を囲むための飾り、そして瑞希のよりどころである大切な場所
同じ神使の巴衛ならわかるはず…痛いほどわかると同意してくれた巴衛、だから見逃してくれる
のかと思いきや大切な梅の木を燃やすことで罪障を帳消しにしてやると本気すぎる巴衛がww

「あの梅はヨノモリ様のお気に入り ずっと梅の花を見て暮らそう」
瑞希の心の声が聞こえかけたのは、奈々生も土地神として成長してるってことなのかな…
迎えに来てくれたから帰るし一緒にいられないのは謝るけれど、瑞希が一人で寂しくなったら
また梅の花を見に来ると約束し、一輪咲かせた奈々生の優しさには救われたんじゃないのかなと!
迎えに行ったのにすっかり瑞希と仲良くなって再会の約束まで目の前でされてとご立腹な巴衛w
…奈々生が他の誰かにとられそうでヤキモチ妬いてるとしか思えないですよ(笑)
もし自分が死んで巴衛が一人になり瑞希のようになったらと思ったら放っておけなかった…
ついついお人よしなところがあるのは奈々生も巴衛も共通点じゃないのかな!

杞憂だと一蹴したけれど、奈々生が怪我したのに気づき目を離したばかりにすまないと謝る巴衛
転んだだけで血が出るなんて木から落ちたら死ぬのでは、危ういしそんな生き物が拠り所――
手に余るといいつつそんな世話がかかるところもまた可愛いと思ってるんじゃないのかなw
奈々生と巴衛の仲もさらに進展してるみたいだしニヤニヤできるシーンが増えて何より♪
瑞希も黒いのかと思いきや、悪戯好きで寂しがり屋で本当は素直でいい子っぽかったし…
人の信仰があったおかげで土地神として成り立っていたのに、段々と存在が薄れて必要と
されなくなってしまった結果というのが露神様を思い出してまた切なくなってしまった(汗)
あ、でも重くなりかけるとギャグが入ってきてシリアスになりすぎないとこもいいですね!

次回「神様、家をうしなう」

http://specium78.blog93.fc2.com/blog-entry-1490.html
http://luvnail.blog46.fc2.com/blog-entry-1667.html

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2012.10.23 Tue
となりの怪物くん 第4話「夏ブレイク」
『相変わらずクラスメイトから怯えられている春。しかし、雫からのアドバイスを実行したことにより、女子達の間でまさかの人気急上昇!!そんな状況下でむかえた球技大会当日、春は女生徒が上級生に詰め寄られている現場に遭遇する。割って入ったことにより絡まれてしまい、キレた春は相手に殴りかかるが、気が付くと周囲は距離を置くように春を見ていて……。』


一晩雫の家に泊まらせてもらった春はまるで自宅のような態度とってるし(苦笑)
朝起きてきた春は夜中に寝苦しくて目が覚めたら枕元に子供が立ってじっと見下ろしていた…
お風呂のときのことといい雫の弟が原因だったようだけど、ちょっとしたホラーだw
というか弟くんは人見知りなのかな?まあ突然家に見知らぬ人がいるのは気になるだろうけど
親子なのに全然似てないとか言われても受け流すパパさんはもっと怒ってもいいかと(苦笑)

中間では一位を奪還した雫だったけど、期末では春に一位をまたとられてしまったようで
夏休みは予習しようと徹底的に挽回するつもりの雫もさらに躍起になりそうですよね
ちなみに夏目ちゃんは全教科あわせても300点ない…そっちはそっちでヤバいよw
一方、春の頭の中では夏休みのイベント盛りだくさんで早くもテンションあがってた!
ビキニとか好きですとぶっちゃける春への夏目ちゃんの反応がテンポよくて面白い♪
何を考えてるのかしらないけど海とかいかないと案の定雫は乗り気じゃないようだけど
自分という友達がいるのにもう少し学校行事を楽しんだ方がいいのにとぼやく夏目ちゃんに
友達だと思ってなかったりしてとツッコミするササヤンに何気に酷いこと言われてるしw

答案の採点に疑問を感じると職員室へ質問しにいった雫
間違いじゃないけど正解でないからダメ、この解答からは失恋の痛みが微塵も感じられないと!
どうしようもない思い…サエコ先生自身が失恋して落ち込んでたせいだったようで(苦笑)
先生の主観でしかないと返す雫に納得いかないということで正解にしてくれたけど、まだ雫に
失恋の痛みは理解できないだろうと、とはいえこれで春に振られたことを思い出すことに…
好きになってもらうとはどうやってするのか、そもそもなんで春を好きになったのか――

転がってきたボールじゃなくキャベツを渡そうとして困惑されてる春がw
いつもどおり他の生徒には怖がられる始末、春が避けられる原因はすぐに人を睨む癖がある
春が怯えるから相手も怯える、雫ってやっぱり相手の核心ずばっとつくところがありますよね
笑っている方が結構好きだといってくれた雫の言葉で真っ赤になる春が可愛い(〃∇〃)
最初の頃よりは雫を女の子として意識してくれてるようで何より♪

黒板消しの掃除をしていた女子生徒の真下にいてチョーク塗れになってしまった春は普段なら
ここでキレるところだけど、先ほどの雫の言葉を思い出し振り返った瞬間微笑みで返してみる!
落し物を拾ってあげたら笑顔で渡したり、女子達は思いっきりときめいてるしw
あはは、普段不良っぽい人がいいことするとギャップで凄くよく見えちゃう法則ですかね
もしかしてよく見たらカッコイイとすっかり女子達からの人気者になったようですね!
というか元々イケメンだから影で人気とかはあったんじゃないのかなあ(笑)
最近人当りもよくなって人気もうなぎ上り、雫のいったことを実践したからと納得した春は
これが目力というやつなのかとまた勘違いしてるけれど態度は前と対して変わらないのに一度
ブレイクすると何をいっても受け入れてもらえることに夏目ちゃんもびっくりしてるのが(笑)

でもこの状況、一番最初から一緒にいる雫からしたらあまり気分よくないですよねw
名古屋と戯れてたら寂しさをペットで紛らわす女と夏目ちゃんに指摘された(苦笑)
女子に囲まれて最近は春に近づきにくい、体育の授業中もギャラリーが増えてたりと
試しに春に手を振らせて反応を楽しむササヤンもからかって遊んでる感じでしたよね
もしやヤキモチ妬いてるのか?と言われて素直に自覚する雫も可愛いよ♪

球技大会当日、勉強とはうってちがって大活躍の夏目ちゃん、運動神経抜群だったのかー!
反対に雫は顔面でボール受け止めてたりと残念なパターン(苦笑)
そういえば前回走るの遅いってこともあったし苦手だろうなとは思ってたけど、女子バレーは
途中敗退しちゃったようだけど、サッカーの方は春が大活躍し熱中しすぎて審判を殴ったとw
そして休憩時間も女子に囲まれたまま、けれどこのままうまくいけばいいと言うササヤン
一年の最初の頃乱闘事件を起こし大問題になってしまった際、当時の春はとても怖かった
誰も近寄らなくなってしまい挙句春は不登校になってしまったということがあったんですね(汗)
だから今度はうまくいくといいと心配してくれてるのはどうしてなのか、この間まで話したこと
もないのにそこまでするのは借りがあるからと二人の間に何があったのか気になる…
春とササヤンの中学時代のエピソードも是非やってもらいたいです!

新キャラの委員長 大島千づる@香菜ちゃん!
…一瞬杏里に見えてしまった(ぁ)
用具準備をしてほしいと頼みにきたものの、春と話すことに熱中していて面倒そうだったから
代わりに引き受けてくれたようだけど、謝って三年生の男子にダンベルを落としてしまい
もういいとかいいながら蹴り倒してお前なんかいらないといってたりちょっとやりすぎだ…
そんな場面に出くわした春は見過ごせなかったのか絡んでしまい、殴られて手を出してしまう!
相手が無抵抗になっても殴り続ける春に周囲も遠巻きにして凄い騒ぎになってしまったし
助けてあげたはずの千づるにも怯えられ、周囲から同じ目で見られてることに気づいた春
こんなところで何してるのか、雫は駆けつけてきた教師から逃げるように春の手を引き逃走!!

騒ぎ止めようとして余計大きくしてどうするのか、まさか先生に追われる羽目になるとは…
自分がしたことは間違っていたのか、前にもこういうことがあって同じ視線を受けた――
どうしてこうなるのかわからないと春は相手を助けることで精一杯で気づけないのかな
春のやり方が間違ってるかどうか断定はできないけど春が優しい人間なのは知っている
暴力的なところはあるけれど、何度も雫を助けようとしてくれたりしてますし、
いつかきっと伝わるはず…雫達のように少しずつ理解してくれる人も増えてますしね
…というかすぐ横の壁に流血事件の人型がいまだ残ってるのが気になって仕方がなかったw

さっきの雫はまるでヒーローみたいだった、ピンチの時に駆けつけてくれる
ピンチなのは相手の三年生でしたけどそれでも雫が来てくれたのは嬉しかっただろうな!
雫は他の人みたいに部分的なところじゃなく全部受け止めてくれるとこあるしなぁ
汚れてるおでこを拭ってくれる春に真っ赤になる雫を覗き込んで距離が近くなり春も真っ赤に♪
てかこのシーンニヤニヤが止まらないんですけどー!!これでどうして両想いじゃないんだ(/▽\*)
試合の時間が迫り春を呼びに来たササヤンに邪魔されてる形になって終了しちゃったのが残念(コラ)
もし試合に勝ったら夏休み一緒に遊ぶかというお誘いしたりとこのタイミングでするのか♫
でもお誘いOKした素直な雫と嬉しそうな春がホント可愛いんですけど!
雫っていざというとき男前なのに素直で女の子なとこもあって可愛くて魅力的すぎです!

その後、賭けになってない賭けに勝ち雫たちは日帰りで遊びに出かけることに!
飛び込みしてる夏目ちゃん&春の傍でみっちゃんから釣りのレクチャーを受けた雫とササヤン
しかも春は泳いでたら捕まえたと大量の魚ゲットしてるしどんな野生児だww
夏目ちゃんの水着姿に目が釘付けになるササヤンとみっちゃんが面白い♪
というかせっかく川に来たのに雫は水着にならないんですかね?(笑)

春の父親はみっちゃんの母親のお兄さんで、高校から近いからと面倒見てあげてるんだとか
てっきりお兄さんだと思ったという夏目ちゃんに優山の話をしようとしたら機嫌悪くなった春が…
少しでも話題にしたくないって感じで、なんでこんなに拒絶反応示すのか…
春が夢の中で見てた光景と関係あるのかな、バッティングセンターに到着し熟睡していた
ところを起こし、お土産分けるまで待ってるよう言われたけど階段の途中で逃げ出した春!
夏目ちゃんはお金巻き上げてる人って認識としてインプットされてたしw

雫のおかげで学校も来るようになったということでなにやら思案顔の優山…
バカだけどよろしくねといってくれたけど、春が逃げたのは重度のブラコンだからということにw
どんな人かと思ったけど意外といい人で普通だと拍子抜けする雰囲気だったけど、帰り際も
雫に春をよろしくと念押しするようなやりとりしてたり、意味深だし裏がありそうな感じが(汗)

春ほどじゃないけど変わったお兄さん…帰り際路地裏にまたもや拉致られて雫が(苦笑)
すいかわりをみんなでやってたのかってずっと一人で考えて待ってたのかw
どうしてあの場から逃げたのか、嫌いだという春はそれ以上詮索するなと一喝したり…
やぱりよほど聞かれたくない事情があるということなんだろうなあ、それ以上突っ込んで
こない雫はやっぱり野菜意ですよね、その場から動こうとしない春を心配して戻ってくると
家でスイカ割りしようと誘ってくれたりやりたいことさせてくれようとしますし

知っているようでまるで何も知らないことに気づく、春の知らない一面――
一体何が彼にあんな怖い顔をさせるのか――…雫も二人の間に何があったのか気になるだろうなあ
先ほどのことを謝る春はいつも雫に助けられてばかりで何かお礼をしたいというやデートでと!
春も意識することが多くなったりと二人の仲も少しずつながら進展していきそうですね
こういう積極的な雫もまたいいですね、というか金属バットでスイカ割りって(苦笑)
「知らないならいつか知ればいい それだけのことだ」
お互いまだ知らないことも多いしこれからということになりますよね!
いい方向へ向かってくれるといいけど、春の過去って一体何があったのか…気になります

次回「吉田くんちの事情」

http://blog.livedoor.jp/voler/archives/53001624.html

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2012.10.21 Sun
マギ 第3話「創世の魔法使い」
『やっと再会したアラジンとアリババ。しかし、奴隷を人とも思わない非道なジャミルは、ゴルタスを炎の罠避けに使い、すぐにアラジン達に追いついてしまった。さらに、桁外れの戦闘能力を発揮するモルジアナを前に、倒れるアリババ。すると、アラジンが今までとは違う、不思議な力を解放する。その力の片鱗をみたジャミルは歓喜の声で彼を呼んだ。「王を導く者。偉大なる創世の魔法使い―マギ―」と。』

真実の扉の前にたどり着き、同時に扉を開いた先に見えたのはまるで別の空間――…
別世界のようにも見えるけれどまだ迷宮の中、その通り近くには罠にかかりモルジアナに
あたるジャミルの姿があったりと最低だなぁ…怪物にまで能無しだと指摘されてるし(苦笑)

まるで人一人いないこの場所は「ネクロポリス」なのではないか
以前ウーゴ君から聞いたことがあり、頑丈な部屋の外には死者の街が広がっている
というかそもそもウーゴ君が喋れると思ってなかったアリババは驚いたようですねw
今は体しか出せないけどちゃんと顔もあって中々ハンサム、ところでなんで体だけなのか
自慢の友達なんだろうし笛を取り返したら紹介してほしいしアラジンのことも知りたいと

二人が到着した先が迷宮のゴールなのか…そんな時火傷や刺し傷で重傷を負ったゴルタスが
やはりジャミルに追いつかれてしまったようで、アラジンはモルジアナに蹴り飛ばされてしまう!
というか思いっきり下民扱いして見下すジャミルはもう完全に小者という感じで(苦笑)
下民も領主も関係ない、弱くて下品で生きてる価値もないゴミとかいってるし…
アラジンの下へ駆けつけようとするアリババを引きとめ刑が執行されていない、自分が酷い
目に遭ったのはアリババのせいだと責任転嫁するジャミルに今更何を言ってるのか、迷宮に
入ったら地位も血筋も関係ないし誰もが人生かけて命を張る場所、怖ければ家で震えてろと!

実力でわからせねばならないと王族にしか伝授されない王宮剣術で挑もうとするジャミル
一般市民だと思い高をくくってたようだけど、対峙して明らかな力差を実感する羽目に(苦笑)
攻撃をあっさり避けられあたらないのは脇が開いてるからだ、隙だらけで狙い放題だと指摘され
長さからしたらジャミルのほうが有利なはずなのにいとも簡単に追い詰められて落第点を~
少し剣術を齧ったぐらいではこんなことはできない、アリババの動きはれっきとした王宮剣術
おお、上から見下ろすカットのアリババがカッコイイじゃないか♪
昔の事は忘れたつもりなのに体は覚えている――…やはりアリババは王宮血縁者ってことに?

少し離れた場所でアラジンを見張っていたモルジアナに助けを求めるジャミルが情けないw
あんな遠くから無理だと思っていたアリババだけど、一気に接近してきたモルジアナ
相変わらず凄い脚力ですね、ここは迷宮だしジャミルに従う必要はないし逃げたって誰も
咎めないし今なら自由になれるのだと説得をしたものの差し伸べた手をとられ放り投げられたー!
モルジアナにそうまで従わせることをジャミルは過去にしてきたというわけなのかな…
アリババが動けなくなった途端優位にたてたとわかり嘲り暴力振るうジャミルが最低すぎる!
そしてモルジアナに向かいアリババを殺せと命令…
って家族や仲間は過去ジャミル達に全て殺されてしまってそれがトラウマになってるのかな
延々恐怖で支配することで自由なんてないと刷り込んで徹底してるって感じでしたし(汗)

震える手で剣を向け躊躇いながらも振り下ろそうとした瞬間刃が粉々に砕ける!!
アラジンのまわりに飛んでる蝶みたいなのは魔力を還元してるという感じなんでしょうか?
笛を取り上げていないとアリババばかり贔屓する、返してほしいなら力ずくで奪ってみせろ
そういわれて向かってきたモルジアナの動きを封じて拘束することに!
これが王を導く偉大なる創生の魔法使いマギなのかと感極まるジャミルは過去、「先生」と
呼ばれる人に自分が去った後迷宮が出現し十年後とある少年がやってくると予言されていた
マギが王位につかせてくれると信じて今までやってきたようですね…なんとも他人任せな(苦笑)

ファナリスの末裔であるモルジアナの蹴りは雷の如くライオンの腹を一撃で貫いてしまう
地上最強の猛獣、命が惜しいなら軍門に下れとモルジアナを飛び掛らせたけど、魔法の一撃で
モルジアナは壁に押さえつけられ手も足も出ない、ジャミルもあっさり笛を返却することにw
マギに選ばれて王になる日を待ちかねて人を使い法を起こし商いをしてチーシャンを栄えさせた
自分は偉いし凄いのだと自画自賛して縋る様子もここまで来ると呆れて何もいえないよ(苦笑)
「何のことかわかんないけど僕はお兄さんのことそんなに大した人じゃないと思うよ」
痛恨の一撃って感じでしたね、愛想つかして見放した雰囲気のアラジンの表情がブラックw
今の光景は一体なんだったのかと驚くアリババに自分は単に友達だと言い切るアラジン

冒険の続きをしようと手を差し出した瞬間、炎の中からジンが出現する!!
王に値するのは誰なのか、見定められてアリババだけ鼻で笑われてたのが(苦笑)
でもこの場合はアリババが主に…ってことになるのかな?
アラジンに頭を下げると、笛から出てきたウーゴ君にびっくりして反応してたり…
というか身振り手振りで話すウーゴ君がなんだか可愛く見える~これで話通じてるんですねw

伝説と幻覚から作られし炎を司るジン「アモン」であり迷宮の主として迷宮攻略を認めると!!
アラジンとは初対面だけどマギだから既に知っているそうで
マギとは王の選定者 いつの世も王は魔法使いが選ぶもの 人が群れれば正しく束ねる王が必要
王となるべきものを探し、見抜き、導いて鍛えられる賢者を偉大なる大王が遣わされた
愛しきソロモンの移し身…創生の魔法使いとも呼ばれている存在がマギということなのか
…でもなんでそのことをウーゴ君は教えてくれなかったのかっていうの気になるなぁ
そして、アラジンが見極めて王の器として相応しいと選んだのがアリババということですかね
攻略達成したのだから財宝持ち帰っていいかとはしゃいでるアリババが物凄く嬉しそうw

自分が何者なのか、聞きたかったアラジンだけど突然何者かに迷宮が破壊されかけてしまう…
道が閉じて外へ帰れなくなってしまう、アモンが光の道を作り現実に戻るためのルートを作る!
取り残されれば死ぬのみ、モルジアナに早く来るよう呼びかけるけれどやはりジャミルのことが
気になって足が止まってしまったところ、生きていたゴルタスが手をとりこれ以上ジャミルに
囚われていてはいけないし今までたくさんの人を犠牲にしてきたジャミルや自分も出るべきで
ないけれど、まだ闇に染まる前のモルジアナなら戻れる…それが自分の最後の望みなのだと
鎖を断ち切りモルジアナを呪縛から解放してくれたゴルタスはジャミルを背負い迷宮に留まる…!!
最後はジャミルも心が折れてなんだか幼児退行みたいになってましたね
担がれたまま迷宮の奥へと消えた二人はそのまま…ということにだったのか…幕切れもまた(汗)
脱出する時ナイフにアモンの紋様が浮かんでたけど、これでアリババのジンになったのかな!

そしてもう一人のマギがアモンを破壊したジュダル@木村君!
他の人に攻略されるぐらいなら壊した方が増し…ってまたかなり危険そうな人が(汗)
ジャミルが先生といっていた人も一緒にいたけど、ジャミルは単に利用されてただけだったり?
無事に攻略ができたから冒険も終わりなのか、少ししんみりした空気になったけど、アリババは
ゲットした財宝を元手にシンドバッドが建国したシンドリアで一旗あげるつもりなのだと
その前にバルバッドに立ち寄り用事を済ませるつもり、バルバッドがアリババの出身地でしょうか
もしアラジンに会えなかったら攻略できない、攻略にすら凝れなかったかもしれないし
いざ目にすると足が竦んでしまいそれで酷い失敗をしたこともあり、自分は卑怯者なのだと…

砂漠のキャラバンでどれだけ夢や名誉を馬鹿にされても怒らなかったのに人の命の価値が
馬鹿にされたとき本気で怒り身を投げ出すことを躊躇いもしなかった、その時から大好きに
なったし卑怯者じゃなく勇気ある人、アリババは尊敬する友達だからといってくれたアラジン!
冒険はまだ終わってないし世界には楽しいことが他にいっぱいある、だから全部見に行こう
思い切って誘ってこれから…と約束したのに戻ったのは別々の場所だった――…
迷宮の跡地から現れたアリババ、郊外に飛ばされたモルジアナ、そしてアラジンはどこへ!?
にしても二人で一緒に冒険の旅に出ると約束した直後から別れ別れになってしまうのやら?
ジュダルもだけど、ジャミルを裏で操ってた先生@三木さんも何者なのか気になります!!

迷宮攻略はもう少し見たかったなぁ…なんだか結構簡単に攻略してた印象に(苦笑)
ジャミル@諏訪部さんももう少し粘るかと思ったらあっさりでちょっと残念でしたw

次回「草原の民」

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2012.10.21 Sun
ソードアート・オンライン 第16話「妖精たちの国」
『エギルの店に呼び出された和人は、エギルが差し出したVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン(ALO)」のキャプチャ画像に目を奪われる。その画像にはアスナと思しき女性が映っていたのだ。さらに《ALO》の開発会社は須郷が所属するレクトだと知り、和人はアスナがゲームの中に囚われていると確信。早速、キリトの名で《ALO》にログインしたところ、新しく作成したキャラクターはなぜか《SAO》のデータを引き継いでいた。』


アスナが映った映像を情報提供してくれたエギルの店に向かったキリト!
…というかエギルって現実だとカフェのマスターだったのか~ちょっと意外でした(笑)
少し長い話になるとエギルが取り出したのは一本のゲームソフト
ナーヴギアの後継機対応の「アルヴヘイム・オンライン(ALfheim Online)」
妖精の国ということでまったり系のゲームなのかと思いきやかなりハードな内容
プレイヤースキル重視、PK水準など等…ドスキル制とは、レベルは存在せず
各種スキルが反復仕様で上昇するだけで戦闘はプレイヤーの運動能力に依存する設定
ソードスキルなし、魔法ありのSAOという感じで飛行可能なため今大人気なのだとか

フライトエンジンを搭載して妖精設定のためコントロールに慣れると自由自在に飛べる、
人間に存在しない羽を操るのだから背中を操るのか?制御するのは難しいと聞いて何やら
乗り気になったキリトは肝心なとこそっちのけでわくわくしたり変わらないなぁ(苦笑)
ともあれまずはアスナとこれがどう関係あるかという話でしたしね
この写真に写っているのは世界樹と言われる場所
樹の上の方に伝説の城がありプレイヤーは9つの種族に別れ、どの種族が城に辿りつけるか競う
城を目指して飛んでいけばいいわけだけど、滞空時間に制限はあり無限には飛べない
試しに体格準に5人のプレイヤーが肩車をしてロケット式に飛んで試してみたことがあり
結果的に世界樹の一番下にすら届かなかったけれど何枚かの写真を撮影することに成功した
その一枚に写っていたもので、解像度をギリギリまで引き延ばしたもの――…
どうして鳥籠のような場所に捕らわれているのか気になったキリトがパッケージを裏返すと
ALOの発売元が運営を担うレクトになっていくことに気づくことに!!
命を維持してると須郷がいっていたことといい、ゲーム内に強制的に閉じ込めてる張本人!?

「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
まあ、こういうのもデスゲームを経験したからいえるんでしょうけども(苦笑)
何が起こってるか確かめる必要があるしアスナを助けるためにもう一度自ら飛び込む…
SAOとは違うんだろうけど、あんなことがあってもとキリトってホント凄いなあと思ったり
少し複雑そうな顔をするエギルもやっぱり相当心配なんだろうなあ…
今回エギルやクラインは外からのサポートって形でALOはプレイしないってことなのかな??
まずハードを揃えなきゃいけないと思ったキリトにナーヴギアで起動すると教えてくれました
次世代機アミュスフィアはナーヴギアのセキュリティ強化版でしかないため起動可能なのだと
アスナを助け出さなきゃ戦いは終わらない…この場所でオフをやろうと拳をあわせて約束を!
こうやって何かと現実世界でもサポートしてくれるエギル達の存在ってホントありがたい♪

家でのんびりしていた直葉は昨晩キリトを慰めたことを思い出し真っ赤にw
しかもそのタイミングでキリトが帰宅しから食べてたマフィンを喉に詰まらせて一大事w
そんな直葉に昨夜はおかげで元気が出たし絶対に諦めない、アスナを取り戻してみせると
キリトが立ち直ってくれたのは嬉しい反面直葉にとっては複雑でしょうね…
差し迫った期限は約1週間、それまでに現実世界にアスナを救出できなければならない!

「もう一度俺に力を貸してくれ」
躊躇いながらも意を決してナーヴギアを装着、仮想世界へとダイブする――…!!
あんな悪夢のような出来事を思い出したら戸惑いもありますよね、しかしもう決めたこと
最初に性別とキャラの名前を入力、迷ったけど結局キリトのままでログインしたようで
種族選択では真っ先に見た目が黒いスプリガンを選択したキリトがわかりやすい(笑)
キャラの容姿はランダムで生成されるんですね、そしてスプリガン領のホームタウンに移動
アバターチェンジしそのまま領へ行くのかと思いきや、突然別の空間へ転送されてしまう!

2025年1月20日 アルヴヘイム 中立城 古森
あんな目に遭った癖にまた懲りずにきつぃまったと思いつつメニューボタンを確認することに
しっかりログアウトボタンを確認してようやくほっと一息ついたりと忙しない(苦笑)
次にステータスを確認すると、なんだかとんでもない数値になってるし
これはまるでSAOのパラメーターと同じ――…つまりデータが引き継がれてるということ?
アイテムを確認してみるとほとんどがエラーになってたけど、唯一残っていたMHCP001
ギリギリで切り離したユイのシステムですよね…召喚しクリスタルに触れるとユイと再会!!
奇跡はちゃんと起こる、無事に再会できたし記憶も残っていたようで何より
ここがALOというゲームの中であることを説明すると、検索機能で調べてくれたようで!
ALOはSAOのオンラインサーバーのコピー、機関プログラム群やグラフィック形式は完全に同一
カーディナルシステムバージョンが少し古いということだけど、SAOを運営していたアーガスの
事後処理はレクトに委託されている、アーガスの技術資産をレクトが吸収・流用したという事?

そもそもキリトの個人データがあったのはどうしてなのか、データを確認してみるとこの
パラメーターはキリトがSAOで使用していたキャラデータそのもののが引用されている
セーブデータのフォーマットがほぼ同じで共通するスキル熟練度は上書きされたのだとか
共通する部分は引き継ぎ可能というわけですね、でもユニークスキルはないのかな?
他のアイテムは破損し使用不可、エラー検出プログラムにかかる前に破棄した方がいいと
せっかく集めたものをと惜しく感じたけれど仕方なく全て消去することに(苦笑)

スキル熟練度は人間のGMが直接確認しない限り大丈夫だということでそのままに
ビーターじゃなく単なるチーター…レベル高いSAOプレイヤー無双状態になりそう(苦笑)
ユイの存在はALOではプレイヤーサポート用擬似人格プログラムでナビゲーションピクシーに分類
小さくなってミニチュアサイズのピクシーが可愛い♪
管理者権限があるわけではなく、可能なことはリファレンスと広域マップデータへのアクセス
SAOをクリアした後も現実に復帰せず昏睡状態のアスナのことを伝え、世界樹を探しに向かう!
森の先、この世界の中心に存在する場所だけどどうしてキリトは森にログインしてしまったのか
本来ならスプリガンのホームタウンに転送されるはずなんですよね、位置情報が破損したのか
更新したのかどうか…この辺りにも何かありそうな気がする(汗)

早速羽を発現し試しに飛んでみることにしたキリトに扱い方を教えてくれたユイ
左手を立てて握るような形を作り、補助コントローラーを握る
手前に引くと上昇し押し倒すと下降、左右で旋回、ボタン押し込みで加速、離すと減速する

羽が光っているうちには飛行可能で一定時間を経過すると羽を休ませないといけないようで
…滑空してるからぐるぐるアングル変わるのが見てて面白いですね!キリトも楽しそうw
大まかなやり方はわかり一番近くの町、西方シルフ領のスイルベンという場所へ向かうことに

そして早速新たなキャラが出てきましたね、シルフ族のリーファとレコン!
サラマンダーの襲撃に遭い自分がひきつけるからレコンに一人何とかするよう伝えたけど
うまく回避できず炎を受けたところを攻撃されてやられてしまったレコン、さらには炎の
食劇を受けて森へと落下したところを多勢で囲まれ追い詰められてしまったリーファ!
でもSAOと違って別に反則技じゃないだろうし、こういうことも頻繁にあるのかな(汗)
一人ぐらい道連れにしてやるとリーファが刀を振り上げたところバランス崩しながら着地したキリトがw

重戦士三人で女一人襲うのはかっこよくないと息巻いて登場すると早速相手を!!
まあ、こんなのキリトの相手にすらならないですよね、槍先を掴み相手の重心を崩す!
ようやく剣を抜いたと思ったら一瞬で間合いに入り込み瞬殺したりとあっけなかった
ということでリーファとの初対面となったけど、中の人でリーファの正体は…
アニメだと声で正体わかっちゃうからなんだか勿体ない気がするような(苦笑)
ともあれ今後はALOでも兄妹タッグで動くことになるのかな、他のメンバーも楽しみです!

次回「囚われの女王」

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2012.10.21 Sun
宇宙兄弟 第29話「打ち上げ前夜」
『打ち上げ2日前。
この日、月に着陸するための宇宙船アルテミスが、史上最大の無人ロケット・マルスファイブによって、先に打ち上げられようとしていた。
アルテミスは宇宙空間で日々人たちが乗るオリオンと合体してから、月へと向かうのである。
多くのギャラリーが見守る中、発射準備が行われようとしていた。
この打ち上げが成功すれば、次は日々人たちの乗る宇宙舟オリオンが、マルスワンによって打ち上げられるのだ。
打ち上げ1日前。
マルスファイブの打ち上げは無事成功、明日はいよいよ日々人たちが宇宙へ行く番である。
その頃六太は、ココビーチでせりかとたわむれるアポを羨みながら、日々人のことを思っていた。
これまで六太は、現実的に宇宙飛行士なんてムリと諦め、日々人のことをちゃんと応援してやったことがなかった。しかしその日々人は、いままさに夢を叶えようとしており……複雑にも六太は、弟に先を越されている悔しさと同時に、子どもの時のようなワクワクがよみがえるのを感じていたのである。
打ち上げ当日。
広場には大勢のギャラリーが集まっており、大変賑わっていた。
露店では最年少ムーンウォーカーとして人気者な、サムライボーイ・日々人の関連グッズが飛ぶように売れており、ここでも優秀な弟と自分を比べてしまう六太だった――が……それよりも、もっと大きな問題のことを心配していた。空には黒い雷雲が立ち込め、打ち上げが中止になるかもしれなかったのだ。
速報だと、打ち上げ続行か中止か、現時点での確立は5対5。
さらにもっと詳しい情報を得るため、六太とケンジとアポはニュースセンターに向かった。
そしてその道中も、六太は優秀な日々人について考えていた。
日々人のことは誇りに思っているが、心の半分では未だにウジウジと優れた弟に対するジェラシー菌が充満していたのだ。
『晴れりゃいいのに。空も――俺も』
そしてさらに問題が起きる。アポがいなくなってしまったのだ――!!』



アルテミス5が打ち上げられ、明後日にはヒビトが乗り込むマルス1の打ち上げが行われる
研修に向かうムッタの一方で、靴を投げてお天気占いをしてみせたヒビトの予報は晴れ!!
L-2 ジョンソン宇宙センター
子供を黙らせて早速打ち上げがどうやって行われるのか説明してみせるジェニファー
月へ向かう宇宙船約143tのマルス5、明後日クルーを宇宙へ運ぶマルス1は約25t
アポロ時代はサタンロケットで人も貨物も同時に打ち上げたのにオリオン計画では二種類なのか

わかる人がいるかと投げかけたところで挙手したモヒカン少年・ティム
モヒカンなのに知ってるのか…ってモヒカンかどうかは関係ないと思いますけどw
アポロ時代人だけ行ければよかったけど月面基地建設のため大量の貨物も運ばなければならない
全てを一度に打ち上げるとしたら遥かに大型のロケットが必要で開発コストが莫大になり
二機作って打ち上げた方が低コストで済むし、大型だとISSに少しの荷物を運搬する際
かなり無駄になる、大小二基あればISS近場へは小型のマルス1、月や火星へは両方打ち上げ
宇宙で合体して目的地に向かえばいい…つまり多様性の問題だと説明詳しくて助かる~
まあ、ジェニファーは自分のトークが削られて内心イラっとしてたみたいですけどね(苦笑)

なんでマルス1より5が先に打ち上げられるのか、マルス2~4はどこへいったのか…
それが知りたければ家に帰ってネットで検索しろって面倒になって全部投げたー!!
ちょ、そのあたりの質問に答えてのガイド役だと思うんですけどw
話題は元に戻り、モニターの史上最大の無人ロケットマルス5の打ち上げを見守ることに
無事に打ち上げは成功しようでそれぞれの現場では歓喜の声が…!!
BGMの演出といいロケット打ち上げから分離のシーン、やっぱり盛り上がりますね♪

L-1 ココビーチ
沿岸でせりかさんと戯れるアポに思わず羨ましくなってぼけっとしてるムッタがw
アルテミスも無事軌道に乗ったしあとはマルス1の打ち上げとケンジに話しかけられたけど
自分からしてはここまであっという間、ヒビトからしたらどう感じたのか気になる様子で
実は今までヒビトのことをちゃんと応援してあげたことがない、19を過ぎたあたりから
現実的に宇宙飛行士なんて無理だと諦めた、でもヒビトは一人で宇宙飛行士をめざし簡単に
なれることないだろうし早く諦めた方がいいと投げやりに考えてたんですね…
子供の頃は何も気にせずわくわくしてたはずなのに…大人になったら色々ありますしね(汗)
って砂場に現れた蟹を見てお腹すかせてるせりかさんが通常どおりすぎるw
今はムッタだって最終試験に残ってるしヒビトも宇宙へ行く
だからなのか、昔のように凄いわくわくが蘇り胸が高鳴って仕方ないのだと!
もう少しで自分の夢だって叶いそう、ヒビトはもう実現するところまできてるんだからなあ

その夜、夜中にドアを叩く母親の声で目が覚めたムッタにどうも緊張して寝付けないのだと
パパさんは部屋にいて寝てる…っていってたけどやっぱり目は覚めたままでしたね…
一番緊張してるはずのヒビトは爆睡してる、それぐらい神経図太くなくちゃだろうな(苦笑)
あのヒビトが宇宙に行くなんて、マルス1みたいな細いロケットで大丈夫なのかと心配に
ロケット花火がまっすぐ飛んだ飯がないからと、そっちのロケットとは違いますけどww
あのNASAだから絶対に大丈夫…そういって励ますと自分の部屋に戻っていったママさん
いつも何があってもほとんど動じない人があれだけ右往左往するんだからよっぽどのこと
そりゃ宇宙なんて未知の世界だし何が起こるかわからない、不安になるのも無理ないだろうと
そんな様子に自分まで緊張してきたしパンフレットのロケットはやっぱり細い――…

L-0 いよいよ打ち上げ当日!!
しかし、どうも天気はぐずついてあまり安定してないようですね…
管制からは打ち上げ確立は60%で中止になる可能性がある、やはり天気が一番の問題
この日のため理事長も鶴見さんを連れてきたのだとか、晴れなくて申し訳ないと謝ってるしw
打ち上げを心待ちにしている人々の中にはフレディの家族の姿もありましたね!
入口で写真撮影するのは四度目だけど今までまともな写真をとれたことがなくあとで
確認するとブレブレで何がなんだか…ティムのいうとおり三脚使えばいいのに~
手に持ってやるからこそ思いが込められる、とはいえ写真に残せなきゃ意味ないよw
いよいよバスに向かって移動するクルーの面々が!!こういうシーンもカッコイイなぁ!
感動して泣いてしまい、手がぶれていつも肝心の撮影ができないということだったのか(苦笑)
天気は回復に向かっているけれどそれでもまだ微妙、分厚い黒雲がいて今の確率は半々に…
初飛行も悪天候で中止だったと話すバディに今日は絶対飛ぶと言い切るヒビト!
ヒビトから自信満々に言われるとそうなるんじゃないかな~って思っちゃいますね

テレビ局も集まりお祭り騒ぎ、打ち上げ続行か中止か五割の確率だと聞いていたムッタ
注目すべきはサムライボーイヒビト 日本人初という大役を担うと同時に最年少ムーンウォーカー
の記録を更新することになる、日本の期待を背負う重圧に耐えて頑張れと総理大臣からも激励の
言葉を受けて最初に一歩で転ばないよう気を付けるとユーモアを交えて返したヒビトが凄いw
…というか総理大臣から直々のエールってのもまたとんでもないですね~!
そんなとき、セス51メンバーのポスターを売ってる売店を発見したせりかさん達
他に宇宙服の人形とかいろんなものも売ってるんですね、てかこのポスターカッコイイ!!
人気者で羨ましいし弟はたいしたものだとやたら弟を強調してからかう新田がまたw
ヒビトのポストカードは北村さんだけじゃなくせりかさんも購入したとわかりショックを(苦笑)
あはは、だって以前サインお願いしてたしヒビトのファンだってわかってるじゃないか♪
ちなみに奥さんのお土産にとケンジもちゃっかり購入していたw

ちょっと取り残された感を味わいモヤモヤした気持ちで圧迫されるムッタだったけど
ニュースセンターの方へいけば情報がわかるかもと言われてケンジと一緒に行くことに
勿論ヒビトのことを誇りに思っているし、自分のことのように嬉しいしそう思えている…
だけどもう半分では今だにうじうじと優れた弟に対するジェラシー菌が充満していてどっち
つかずで情けない、誇りと嫉妬が五対五、これじゃまるですっきりしない今の天気のようだ――
晴れれば気持ちも吹っ切れるのに…
でも嫉妬することだって当たり前にある気持ちだし、別にいいじゃないかと思うんだけどなぁ
やっぱり今でも兄より弟に先に行かれることはネックになってて引っかかっちゃうのかな(汗)

アポをポールのところに少しの間おいてニュースセンターを訪れ、天気の状態を聴くことに
雷が起こると非常に危険だし予定時刻までに雲が消えるか遠ざかってくれれば打ち上げる、
一応打ち上げの方向で今のところ動いてると安心できたようですね
そんなやりとりをしていた時、縛られたままのアポが可哀想だからとマットが余計なことを~
戻ってきたムッタだけどいるはずの場所にアポはいなくなっていた…!!よく騒動起きるなぁ(苦笑)

次回「犬とじじいとアレクサンダー」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52302684.html

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2012.10.20 Sat
バクマン。3 第3話「ラストと暗号」
『PCP』が巻頭カラーを飾るも『CROW』と『+NATURAL』のコラボには勝てず、順位は伸び悩む。打ち切りの可能性に落ち込む最高と秋人だが、服部はアンケートに3位票が多いことに、逆転の可能性を発見する!「シリーズもの」と「ライバル」で逆転を狙う亜城木夢叶。最高と服部の評価はよいものの、自分の原作に納得がいかない秋人。そんな折、岩瀬と出くわした秋人は何を話す…!?そして、亜城木夢叶が描いた『PCP』のラストシーンとは!!』


いつも学年トップを争うほどの優等生だったシュージンと岩瀬さん!
どんなに成績が良くても目指すものはそれじゃないと言い切るシュージンにイラっとして
絶対に追い越してやると息巻いていたものの、どれほど頑張っても岩瀬さんは一位にはなれず…
サッカーしてるシュージンが爽やかイケメンすぎだったよ♪
お互い励みに頑張ろうと握手を求めて応えてくれた→告白成功だと思っちゃったんですっけ(苦笑)
26号で巻頭カラーのPCPにあわせてCROWとNATURALのコラボをぶつけ勝負に出ることに
結果NATURALはCROWと3票差の4位、PCPは5位…今後も絶対に負けることはないと感じる!

コラボするのはずるくないのかというシュージンに人気をとったり面白くするために何でも
やるのはプロじゃないか、エイジが今のPCPには負けないといってきた時岩瀬さんのことを
甘いと思ったけどなめてたことを痛感したしいいライバルになった証拠と感じたようで!
チャンスを見事に潰されて完敗、約束の25話まで残り5話、結果を出さなければ打ち切り
まあ落ち込んでもいられないしすぐにでも次の案を出さなければならないですよね

一方、コラボで順位浮上した港浦さんはすっかり上機嫌になってたようで(苦笑)
高浜さんの正義~も上々だし4位と6位の担当で出世かもと天狗になってるのを怒られてたw
NATURALとの票差は開くどころか正義の三肩とは10票差でいつひっくり返ってもおかしくない
GIRIも迫っていて下との戦いに負けてしまうかも…CROWとNATURALは1位票が多いけど、
PCPは3位票が多い、アンケートで集計されるのは上位3つまでで4位以下はカウントされない
1位票を増やす方法を考えないといけないと焦る服部さんはそうじゃなくて逆だと思いつく!

3位票だけを見たらPCPが一番、PCPは面白いもの3つを選ぶ際ギリギリ最後に選ぶ境界線にある
そこを逆に捉えギリギリ3位にいれたということは落としたPCPを四位に入れてる読者も多い
もしも4位票までを集計したとしたら最も票を伸ばすのはどの作品なのか…
あくまでも仮説だけどPCPは何かのきっかけで上にいける可能性を一番秘めてる作品
あとはどうやって4位を3位にあげるのか、そこは原作担当のシュージンの腕の見せ所ですかね!

インパクトのあることをやればいいんじゃないのか、CROWが台詞なしでやったみたいなこと
PCPで同じことをやっても意味がない、エイジだからできたことでシュージンの台詞なら
むしろ増やした方がいいということだけど台詞が多いと逆に敬遠されるのではないか?
でもPCP以上に多い正義~は今回6位、もう少しで抜かれるところだったことを考えれば…
裁判ものだしどうしても台詞は多くなりますよね、結局は面白ければ受け入れられる!!
うん、小説なみに文章多いのだって面白ければじっくり読みますよ♪
バクマンも相当多かったですよねー…あと銀魂もとにかく文字多くて時間かかるw
ただ意味ない台詞回しとか、懲りすぎてわかりづらいのとかはすっとばしますけど(ぁ)

アンケートまで出してくれる読者なら尚更隅々まで読み込んでくれるはず
正義~の今までの順位を服部さんに聞くと1話3位、2、3話が7位で4話が9位、5話が6位
解決篇で順位があがってることに気づき25話までに5話ぐらいのシリーズものを入れようと提案!
シリーズ最終話にインパクトある解決篇を持ってくればあがる、正義~やTRAPが証明している
1話完結なら5回チャンスがあるけど5話を一つのストーリーで使ったら一発勝負
解決篇までに順位が下がることも計算しなければだしそこで引き離されれば追いつくのも難しい
一話ずつは今までのレベルを落とさず書き積み上げる事でラストを最大に盛り上げる
そうすると一話ごとの完全犯罪成立の爽快さはなくなってしまう、シリーズ者は一話
読み飛ばしただけで話がわからなくなってしまう、しかしアンケ読者は毎週読んでくれるだろう
1話完結だと真に大きなことはさせられない、どうしても細々したものに纏まりがちですよね…
もう16話やってきてるのだし同じパターンの繰り返しより5話かけた大きな話のほうが見込みがある
CROWもNATURALも思い切って勝負をかけてきたのだからこっちも…とサイコーも頭を下げる!!

シリーズのネタはまだこれからだけど、絵はサイコーが工夫して頑張ってるのだから原作で
頑張るのはシュージン、生意気いってるようだけど今度打ち切りなら三回目、作家人生かかってる
自分達の信じたやり方でやらせてほしいと言い切るシュージンに服部さんも根負けした様子
以前漫画家は編集を超えなければならないといったけど、ここでシリーズものはリスクが
大きすぎると思ったけど二人なら自分の予想を超えたものを作れると思えてくるしネーム
より文章が想像できるというサイコーの着眼点、絵の欠点を克服する姿、シリーズでやりたい
というシュージンの提案もどれも自分達でたどりついたのだし六年間で二人とも格段に成長した
思わずうるっときちゃいますね~やっぱり服部さんて漫画家として二人の育ての親だよなぁ♪
そこまでいうならと自分達が信じたやり方で思いっきりやれと背中を押してくれた服部さん!!

亜豆とデートの約束をとりつけてた香耶ちゃんのところへ漸く帰宅したシュージンは徹夜
するから先に寝てていいとかかなり気合入ってるようで、気持ち悪いってそりゃ失礼なw
翌日、徹夜して考えたシュージンはぐったりモードでしたね(苦笑)
ということで早速打ち合わせしてどんな内容にするか服部さんとサイコーに話すことに

PCPのライバルとなるクラスメイト、頭がよく推理力もある明智というキャラを出す
5年3組に起きたことは誰かの仕業だと言い出し犯人を暴くと宣言する、PCPの3人は作戦会議
を開き教室に犯行予告を張り出す、給食の時間このクラスだけにいいことが起こると告知を
デザートのプリンがついてくるのだけどそれだとPCPの存在をばらすようなもの
これは罠で犯人だと疑われるのは誰か、誰かがやっていると言い出した明智が注目される!
自分ではないと言い張る明智は24時間自分を見張ってくれとクラスメイトに申し出るけど、
見張りがついた途端犯行をやめるPCP、やっぱり明智だったと鳴るクラスでこれなら思惑通り
明智は自分が犯人であるから捜すのはやめると言い放つのも計算ずく、安心したPCPは完全犯罪
を起こし始めるけど信用できる相手に自分を見晴らせていた明智は犯人ではない証明を立てる

推理力で次々と手掛かりを見つけPCPを追い詰めていくのが三話目までの展開
一話目は明智のキャラ紹介で2、3話はPCPの犯行予告と決行があるので細かく描写する
結構面白そうだと絶賛されたけど、肝心の4、5話が未完成だとブルーになってるし(苦笑)
4話で明智はPCPに挑戦状を出す、予告した計画をとめれば自ら正体を明かしてもいいぐらい
5話で直接対決だけどその挑戦状と対決の内容が思いつかず困っているのだと!
内容次第でシリーズの面白さも決まるしここは重要なところですよね…派手でかっこよくどんでん返しがあるぐらいのもの
最悪三話までを書き4話、5話までの仕掛けを考えていけばと思ったサイコーにストップが!
NATURAL・CROWに勝つためのものだからラストを先に作り一話目から伏線を張って書くべき
服部さんも考えてくれるといったけれど話はやっぱりシュージンが考えてこそですからね…
自分の原作で勝たなければ岩瀬さんに勝ったことにはならない――…

ネタ探しの取材も含めて母校の小学校に足を運んだシュージン
元教頭先生にもまさか漫画家になってるなんて思わないとかいわれてましたねw
懐かしかったけどこれといった収穫はなかったのかな、そんな時亜豆からサイコーに届いたメールはなんだか不思議な文章で、「雨は降らなければ困る人もいるし振りすぎても困る人がいる」
こういうときは下手にどういう意味と返さないでそうだねと相槌を打って返すのがベター
携帯メールが1行12文字だと気づいたシュージンは、PCPに仕えるネタを思いついたようで!
PCPは電話番号やメアドから足がつかないよう専用携帯を持っていてもおかしくないはず、
専用携帯から明智に予告上をメールで送る、夜8時~8時半の間学校の校庭で花火を打ち上げる
阻止できたら正体を明かすということで花火なら画面的にも派手になる、この日市の花火大会
があって校庭からも見える設定、その時間までに予告人物を割り出せなかった明智はどうするか

校庭を見張るしかないし8時ギリギリに暗号文の入ったメールを送信する!
わざわざ行間をあけてる部分が怪しいということで「い」「か」を取り上げて呼んでみると
スプリンクラーと読めた、打ち上げの場所を推理し調査するけど一人の力じゃ持ち上がらない
次は作動させるスイッチを見張ることになるけどあるのは職員室、そこから校庭も同時に…
今度は予告状の全ての文章をひらがなに直し「い」と「か」をとって各行の文字を縦に読む
砂場で…ということで打ち上げ場所は砂場、いい具合に暗号文が完成したようですね♪
真は砂場からメールで予告のカラクリを教え嵌められたことに気づいた明智だけど、砂場は
職員室から遠いから誰がいるのかはっきりと確認はできない、手に持ったロケット花火に余裕
で点火するけどこのときばかりはストラップにライターありにする…逆光メガネカッコイイw

以前の犯行もしっかり伏線になっているし明智は完敗、PCP完全勝利で爽快感もあるしいけると
すぐ5話分の原作に纏めるよう言われて早速とりかかることに!
一方シリーズものをかいていると港浦さんから聞いた岩瀬さんは不思議に感じたようですね
でもシュージンが必死に考えて全力で練った話だと嬉しそうなのがまたわかりやすいw
全力のシュージンに全力の自分が勝つのだとホントこういうのが楽しいんだろうなあ

シリーズ1話目は順位が落ちて6位に…
GIRIに上にいかれたし来週はまた下がるかもしれない

最終決戦に入ったところはあがるだろうしラストでどうなるか、原作はもう少しで出来上がる
すぐ下に正義~だっているのだしと不安になるシュージンに打ち合わせどおりで問題ないのだと
とはいえシュージンはいまいち自信がないというか何か物足りないようですね…
ライバルの明智に魅力があるからいけると思ったし好きだといってくれたけれど浮かない表情で
明智に勝った、それだけで終わっていいのか、PCPが負けちゃダメだといってくれた服部さん
まだネームに起こすまでの時間の余裕はあるしギリギリまで考えればいいとのことでさらに迷う

気分転換に古本屋でも回ってみようとすると、打ち合わせしてた港浦さん&岩瀬さんと遭遇!
思いっきりシュージン睨み付けてる岩瀬さんがまた(苦笑)
そんな岩瀬さんに二人で話しがしたいとお誘いをかけるけど、さくっと別れる港浦さんがw
PCPの連載続行の条件は聞いていても、NATURALは超えさせない、越えられなければ打ち切り
で漫画はやめないというシュージンにもし自分が負けたら裸で逆立ちして一週してもいいって
冗談じゃなくてそれだけ負けられないということだと突っかかるのが通常運転ですもんね~
しかし、自分の前だとどうしてそんな態度なのか、気になって問いかけてみると焦って照れた♪

中学のとき自宅にきたときも好きか嫌いか訊ねられて好きだといったしその気持ちは今も同じ
人として嫌いじゃないし原作者として一番のライバルになってくれたことも感謝しているし
ジャックで同じ志を持つ仲間だとも思っている――この時のシュージンが男前すぎるw
「今度は俺から言わせてもらおう 互いを励みにして頑張ろう!絶対負けないからな!!」
あの時の握手がこうして繋がるのがまたニクイですね~そして照れる岩瀬さんは可愛い!
ということで、明智とPCPは認め合ったライバルだと吹っ切れたシュージン
互いに高めあうもの、エイジや岩瀬さんがいなかったらつまらないしここまで進歩してない
今ライバルと戦ってるのに作品に活かさないでどうするのか、答えは出たようですね

敗北を認めた明智に戦いは面白かったし正体を明かしても構わない、知りたければ振り向けと!
しかし自分の手で正体を暴くと決めたから振り向かない、PCPの最後のPの意味は何か…
PARTYだと答えた真とのやりとりからEDへの流れがよかったなぁ!
シリーズ最終回は綺麗にまとまりましたね、爽快感もあるしインパクトもあるラストに!
というか明智@田村睦心さんだったので一人ヨナヨナだ~とニヤニヤしながら見てましたw

次回「余裕と落とし穴」

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2012.10.20 Sat
新世界より 第4話「血塗られた歴史」
『夏季キャンプに出掛けた早季たちは、霞ヶ浦のさらに奥の山中で、悪魔のミノシロと恐れられる未確認生物・ミノシロモドキと遭遇する。しかしそれは、生き物ではなく、自らを“図書館”と名乗る旧時代の遺物だった。早季たちは戸惑いながらも、現在では閲覧が禁止されている書物を網羅しているその情報端末から、“悪鬼”や“業魔”の本当の意味を引き出す。そこには、人類がたどってきた血塗られた歴史が刻み込まれていた。ミノシロモドキが語るあまりにも凄惨な歴史におののく一同。それでも瞬は、自分たちの今の社会がどうやって形作られてきたのか、聞かずにはいられなかった。そして、その歴史が明らかになるにつれ、自分たちの社会がいかに歪んだものであるかに気づいていく。だが次の瞬間、早季たちの目の前で思わぬことが起こり、5人は突如として命の危機にさらされることに。』


人々にミノシロモドキと呼ばれている存在の正体は図書館の端末だった――…!!
本当に悪鬼や業魔はいるのかという質問に、利用者登録が必要で18歳未満は無理だとか
身分証明に必要な書類をそろえろといかにもなお役所仕事の反応でしたね(苦笑)
痺れを切らして脅迫する早季や覚にあっさり書類手続きを省略したミノシロモドキがw

山ほど気になることはあるけれどやはり最初は悪鬼と業魔の存在について
悪鬼とはラーマンクロギウス症候群 別名鶏小屋の狐 フォックスインザヘンハウス症候群に該当
現在存在は確認されていないもののかつて存在したことは事実で将来出現する可能性も高い
降魔とは橋本アッピルバウム症候群の重篤期患者に対する俗称
サイコキネシスが科学の症候によってうみだされたのは2011年のこと、認知科学者が行った
実験は成功をおさめその世界で最初の科学によって認証された超能力者に続き、世界の人々の
中でそれまで眠っていた力が目覚め始めた――…

超能力を獲得した人間の数はある時点を境に急増し最終的に世界人口の0.3%に達した
黎明期にはPK能力者(超能力者)は微弱なパワーしか振るうことはできなかったものの、当時の
社会秩序を破壊するに十分な可能性を秘め、日本で引き金となったのは少年Aが起こした事件
PKを使えばどんな錠前も自在に開錠できることに気づき侵入を繰り返し就寝中19人の女性に
暴行を加えそのうち17人を殺害したのだと…目を覆いたくなる事件ですね…

人間が人間を殺すのなんてありえないと、早季たちの時代ではありえないことなのかな
PKを使用した同様の事件が多数発生、一話の冒頭のようなことが起こったのか(汗)
ついにPKを使った無差別テロが起こり政治・人権・思想的対立が複雑に絡み世界は経験した
ことのない戦いの時代に突入したのだと――第三次世界大戦の勃発というわけだったんでしょうか
間断なく生命の危機を感じさせる状況により生き残った能力者のPKは飛躍的な進化を遂げた
世界人口は大幅に減少し最盛期の2%以下になったと思われる、500年続いた暗黒時代の概要

東北アジアにおいて人間社会は四種類の相容れない単位に分断されていた
第1はPK能力者が多数の一般人を支配する奴隷王朝
第2は奴隷王朝の脅威から逃れていた非能力者の狩猟民族
第3はPKにより殺戮と襲撃を繰り返した略奪者たち
第4は細々と科学技術文明を伝承していた集団

いうまでもなく書籍の発行を継続していたのは第四の集団
…ということは早季達のご先祖さまは第4の集団だったということでいいのかな?

暗黒時代から今までに何があったのか、聞きたくないと耳をふせる守るがなんとも…
しかしここから続きもきかなきゃ核心に迫ることができないですからね

およそ19あった奴隷王朝は互いに不干渉・不可侵を守ることで600年以上長らえた
日本列島に存在したのは4つの奴隷王朝、記憶が残っているのは新生桜王朝のみ
570年の間に即位した王は実に94代
第5代皇帝の即位に際しては民衆の喚起と喝采が三日三晩続いたとの記述があり
王朝の末期には王を後継者が殺害し王位を簒奪するのが通例になっていったのだと…
後継者が思春期に突入しPKが発動された瞬間から先王の命は風前の灯となっていった
…本当に血みどろの殺戮・争いばかりの抗争があたりまえだったとは恐ろしすぎる(汗)

全部でたらめかもしれないしこんな話聞く必要ないと打ち切った覚!
こんなことを聴きたいわけじゃないし知りたいのは自分達の社会がどうやって生まれたか
500年の暗黒時代は奴隷王朝の終焉により幕が引かれた、PK能力者が途絶えてしまう事態に
先週のアバンでのやりとりがそれだったというわけですね…
戦火は拡大の一途を辿り混乱を収拾するためにそれまで歴史の傍観者に徹した科学文明の
継承者たちが立ち上がったとわかり、早季たちは末裔ということになるのかどうか
奴隷王朝の民や狩猟民族の非能力者たちは一体どこへいったのか――
その後、現在に至る歴史について信頼のおける文献は極めて少数、質問には答えられない
肝心なところすっぽ抜けてるけど、まだ秘匿されてる部分は多そうな感じです…

今の文明を作ったのはその科学文明の継承者と言われる人達だとしたら、呪力があったはず
奴隷王朝の王や略奪者たちと違い互いに争ったりしなかった理由とは何なのか?
早季達にとって当たり前のことだけど、ここにも組み込まれたシステムがあったんですね(汗)
PKに潜む無限の可能性、裏を返せば破壊力の認識が深まってからいかに退陣攻撃を防ぐか
教育の重要性、次に模索されたのは心理学的手法、いずれも有効だけど完璧ではなかった、
心理テストや性格検査を駆使すれば問題を起こす可能性のある児童はほぼ100%事前に抽出
できると研究結果が得られ危険な因子を持ったものはあらかじめ排除する考え方が主流となった
社会に従順な生徒だけで反社会的な存在は間引いて消すというわけですか
学が消された理由はわかったけど、能力値低いから排除された麗子のことはいまいち疑問だなぁ

かわって脚光を浴びたのは動物行動学、中でも注目されたのはボノボと言う霊長類の社会
ボノボの群れにおいてはほとんど争いというものが見られず個体間の緊張やストレスが高まる
と濃密な性的接触によって解消する、成体では直接的なものになるけど同性間や未成熟の個体
でも擬似的なものを行う、人間の社会もボノボ型の愛の社会へ作り変えることが急務だった…
和貴園や全人学校ではそれを教え込み衝動を抑制させるというわけですか
それでも不十分だとわかりPK後の社会ではたった一人の暴走によって社会全体が崩壊に導かれる
PKを持った人間が集団で社会生活を営むためには強力な攻撃抑制を与えることが不可欠
唯一可能なことは人間の遺伝子を改変すること、組み込む予定の遺伝子は二種類あったそうで

一つは狼などと同じ普通の攻撃抑制、もう一つは『愧死機構』と呼ばれていたもの
最初に同種の人間を攻撃しようと脳が認識すると無意識にPKが発動し肝臓や甲状腺の機能を停止
不安・動悸・吐き気・発汗などの警告発作が起きその効果は学習や動機づけ、暗示で増強が可能
この段階でほとんどの人間は攻撃を中止するけど攻撃が続行された場合低カルシウム血症による
テタニー発作で窒息死するかカリウム濃度の上昇により心停止に至る!
既に早季は経験したことがあるんですね、清浄寺で起こった攻撃抑制の発作の状態…

悪鬼は政治文明崩壊以前にも存在していたと記録がある、業魔もほぼ同時期に発生したと推測
今の社会のシステムはまるで悪鬼と業魔を防ぐことだけを目的に作られたようなもの――
どういうことなのか、わかりやすく教えてほしいと急かす前で発火したミノシロモドキ!
そのあと赤ちゃんを抱いた女性が一瞬現れ消えていったけどこれはどういうことだったのか…

呪力による発火を行ったのは清浄寺の離塵@杉田さん!!
ミノシロモドキは妄言を吹き込み人心を惑わす魑魅魍魎で見つけ次第焼尽しなければならない
…都合の悪いこと知られたからさくっと端末ごと破壊したんじゃ(汗)
夏季キャンプで来るにしても許可が出るはずがない、これから寺に戻り無瞋上人の沙汰を貰わない
限り村へは戻れないということになってしまったけど、ミノシロモドキがいったことは嘘だったのか?
規則を破り立ち入り禁止区域に足を踏み入れた、禁を犯し悪魔の言葉に耳を傾けたのは重大な罪
しかし問題はその先にあり倫理規定のさらに根幹にある発禁法第10条悪法司法界に背いた
呪力をただちに凍結しなければならない――…人型に呪力を封じ込めるよう命令されることに!
てっきりここで反抗するのかと思いきやあっさり従ったのは意外だったなぁ…
それとも処分決定すると従うしかないという考えが植え付けられてるからなのか…

浮遊術で先導する離塵にどんなイメージを浮かべてるのか気になる瞬
二度と呪力を使える日はこないのだからもう関係ない、一時的に凍結されたとはいえ解いて
もらえるはずないし余計なことを知ったら排除されるに決まっている…そうなるだろうなあ(汗)
そんなとき、上にいる離塵の様子が少しおかしいことに気づく!
これはミノシロモドキ呪いでは…消える直前の最後の姿は人間から身を守るために作った映像
つまりこの症状は『愧死機構』本当に人間を攻撃したわけじゃないから死ぬことはないはず
見ただけで物凄く気分が悪くなったし攻撃した離塵にはそれ以上に影響が大きかったのでは
呪力の炎が消えたのもそれで集中が途切れたせいだと思うのだと瞬は状況判断が鋭いなぁ

森の中から現れた不気味な外来種のバケネズミ!!
緊急事態に焦る離塵は守を見張りにしてたけど、これって一番力なさそうだからもしもの
時も囮役にした…とかいうことだったりしたんですかね、嫌すぎる~!!
安全に寺に連れて帰る責務がある以上用心するに越したことはない、消毒しておくと
土壁を作り狭い道を進むことになったけど、大量のバケネズミが待ち構え襲ってきたー!
こんなときだけど離塵@杉田さんの口上がカッコイイ♪
全てを調伏すると呪力を発動した離塵、その攻撃でバケネズミは一瞬で退治されることに
最後、砂煙の中で鎌を持った女性の姿っぽい感じになってたのが気になるなぁ…
本当の敵はバケネズミではなく別のもの、ただそれはまだ早季にも確信がないようで

その直後から途端に具合が悪くなり苦しそうになった離塵、やはりこれも愧死機構なのか
今度はバケネズミの中から風船犬が現れ爆発…!!ってまた凄いところで終わりますね(苦笑)
それにしても愧死機構って人じゃなくて人型でも発動するとか厳しいなぁ
呪力を凍結された早季達はこのピンチをどう潜り抜けるのか…

次回「逃亡の熱帯夜」

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2012.10.19 Fri
PSYCHO-PASS 第2話「成しうる者」
『配属初日に狡噛慎也との軋轢が生じてしまった朱。執行官との関係性を計りかねたまま、暗澹たる思いで公安局へ向かった彼女に出動命令が下される。自らの監視官という立場に悩みながら、現場へ向かう朱だったが……。』


被害者の女性を守ろうとして銃を向けていた狡噛を撃ってしまった朱
撃たれた狡噛は命に別状はなかったけれど回復までには少し時間がかかることになりそうで…
一方、いつもどおり目覚ましの音で起こされた朱だけどやはり寝不足で顔色は優れないですね
色相チェックから一日の予定のチェックまで全て管理されてるとは便利なシステムだなぁ
それにホロで部屋の模様替えや着替えまで…ってこのあたりどうなってるか気になるw

宿直勤務ということで昼間は友人と待ち合わせしていた朱は昨日の件を相談することに
役職として許されてることなら心配することないしサイコパスも曇ってないなら平気では…
ただ昨夜は全然眠れなかったとかなり悩んでいたようだけどそれでも色相チェックはクリア
でもあれだけのことがあっても精神的に影響なくサイコパスに異常なしって変な感じが(汗)
感情ケアはほとんどやってないのにメンタル美人だしなんでそんなに健康的なのかと訊ねられ
鈍感ですましていたけど朱自身に何か秘密がありそうな気がする…

シビュラシステムを疑うわけじゃないけど公安局なんてむいてるのか、と悩みを打ち明けた朱
経済省や化学技術省の適正も出てたのに全部断って公安局を選んだそうで、まわりからすれば
そんな風に全部パスしておいて決めたあとに悩むとか贅沢な悩みに見えるだろうな(苦笑)
最終考査で700点をたたき出した優等生だからどんな仕事だって簡単にこなせるだろうと
エリートって単に点数で計ったという意味だけだったのやら??
それにしても朱って友人の間では弄られキャラなんですね、からかいすぎたと謝られることに
成しうるものがなすべきを成す、これこそがシビュラが人類にもたらした恩寵である――

励まされたもののいまいち気分は晴れないまま、時間になりスーツに着替えて公安局へ
途中、総合分析室に立ち寄ることにしたけど遭遇した六合塚に愛想笑いもスルーされ(苦笑)
分析官の唐之杜志恩@沢城さん!!
というか六合塚と唐之社の関係がきになるんですがw
朱のことは狡噛を撃った新任監視官だと既に聞かされてるせいか噂は広まってるようで
それはさておき狡噛の容体はどうなっているのかと訊ねると今の現状を教えてくれることに
というか唐之社も潜在犯なんですね…医師免許を持ってるとはいえこき使うのはどうなのか
監視官なら公安局の出世コース、さっさと偉くなって組織改革してほしいしまずは刑事課に
備え付けのプールとバーラウンジの設置からとかどんどん話がずれてってるんですけど
脊髄に直撃を受けたため本調子に戻るのは時間がかかる、ただ一日安静にしていれば後遺症
も抜けるし面会だけなら大丈夫なのだということで明日の朝にならと言われることに

報告書を作成する朱だけどタブレットが故障し代わりのものがないかと訊ねると、予備のもの
は狡噛が使用中でその狡噛はパラライザーで撃たれて治療中だと嫌がらせする縢が(苦笑)
代わりに六合塚が別のものを差し出して貸してくれたりと気を遣ってくれたのかな
…あれだけホロが進化してるのにPCはその割りにそこまでハイテクじゃないのは違和感(ぁ)
遅れてやってきた征陸が今日の朱との当直当番のようですね、平和な一日を祈るけれど
早速事件が発生し足立区で規定値超過サイコパス計測のため現場へ急行することに!

出勤早々向かうことになったけど、モール内は警報直後からドローンが監視している
引っかかった獲物はなしでエリアストレスを高める張本人はまだモール内にいるとのこと
ドミネーターを使うのか心配する朱に、用心のため用意するけど抜くことにはならないはず
公安のマスコットキャラコミッサちゃんのホロ外装を使い警戒にあたる朱と征陸
慣れてない朱は歩くのも大変そうで随分ギクシャクしてましたね、全身アバターってやっぱり
感覚とか違うものだから操作とかも結構コツがあったりするのかなw

手前の柱の陰にいる不審者をスキャナーも使わずずばり見つけ出した征陸
獣は獣の匂いをかぎ分ける…長年の経験がものをいうんでしょうね
それにしてもイチャイチャしてるカップルに嫉妬しただけで数値はアウトになるのか(汗)
色相測定を拒否し逃げようとした相手を物陰に引き倒し拘束すると緊急セラピーを要すると判断
同行するまで短時間で終わらせた征陸はさすがベテランの風格という感じでしたね
潜在犯の見分けがつくのなんてすごいと圧倒される朱に、悪いことを考える輩はすぐわかるし
罪を犯すか取り締まるのか、どちらにしても犯罪にかかわる才能であることには変わらない
自分の犯罪件数も凄い数値になってしまう、汚れ仕事を承る猟犬の扱い――
何の役にも立てなかったと項垂れる朱に、監視官同伴でなければ外も出歩けないからと
執行官を現場まで連れてきてあとはさぼったり逃げ出したり迷惑がないように見張る
監視官の仕事はそれだけで十分、それはつまり何も手出しするなということなのか…

夜食のとき、それとなく声をかけてきた縢と相席することに!
執行官は行動を監視されているし休日でも宿舎と刑事課フロア以外いける場所はない
昼間のやりとりにはそんな苛立ちも少なからず含まれていたってことになるんですかね
それにしても、朱も監視官なんて自ら就職するとはとんでもない選択をしただろうと
そもそも監視官に向いてる人ってどんなタイプなのか…やっぱり宜野座みたいな人?(苦笑)

シビュラ判定の職能適正公安局の採用基準をパスできたという朱
でもそれなら他の適正もいい判定をもらえただろうし別の仕事だって選び放題なはず
13省庁6公司全てA判定が出たって…とんでもないなぁ(汗)
他の仕事で同じ判定をもらった子は他にも数人いたけど公安局のA判定が出たのは自分だけ
でも逆に言えばここまで朱が優秀判定されたのは何か裏があるんじゃないかと思ってしまう…
むしろ朱みたいなタイプ、シビュラシステムそのものに一番疑問抱きそうなタイプだし

500人以上いた学生の中でただ一人、だから公安局には自分だけにしかできない仕事がある
就職すれば自分の本当の人生が、この世界に生まれてきた意味が見つかるはずだと思った――
というか朱自身に目的があるのかと思ったらこういうことだったとは…(苦笑)
何にでもどんな人生でも選べることができて悩みさえした、シビュラシステムが才能を読み取り
一番幸せになれる生き方を教えてくれるのに本当の人生や生まれてきた意味で悩む人がいるとは
考えもしなかったのだと縢もさすがにイラっとして癇に障ったようですね…

5歳でサイコパス検診に弾かれて以来ずっと潜在犯のままで治療更生の見込みがないと判定を
受け、一生隔離施設で過ごすより公安の犬になり殺し屋稼業を引き受ける方がマシだと考えた
選択肢が無限にあって恵まれてるゆえの悩みなんて聞かされたらたまらなかっただろうな…
意地悪するつもりはなかったけれど気が変わった
「改めて聞いてやる アンタなんで監視官なんかになったんだ?」
結局その質問には堪えられないままということだったんですかね…

病室に向かい、狡噛に自分がしてしまったことを謝る朱
朱の判断であり文句を言える筋合いじゃないといってくれたけれどただチームの足を引っ張り
危険に晒しただけだったのかと自分の行動が正しかったのかどうかまだ悩んでるようですね
もう長い間執行官をやっているけれど迷うことなく、疑うことなく命じられたまま獲物をしとめる
猟犬の習性がしみついてしまっている、ドミネーターの言いなりになり何人もの潜在犯を撃ち
この社会のためになると小奇麗なな理窟を鵜呑みにして自分で考えることさえなくなった
掲示というものは誰かを刈り取るのではなく誰かを守る仕事だったのに、省みることさえ忘れた――

「あんたは何が正しいかを自分で判断した、役目より正義を優先できた
そういう上司の下なら俺はただの犬ではなく刑事として働けるかもしれない」

元々狡噛も昔は朱みたいな感じだったりしたのかな??
執行官を続けてきて感覚が麻痺してしまったというのもあるのかもですね…
あの時考える時間があれば被害者を打たずに済んだのか、しかしそうとは限らないだろうと
迷わなかったし、迷えば死ぬと思っていた、こんなところで終わりたくないし絶対に死ぬわけ
にはいかないということだけで頭がいっぱいだったし遣り残したことがあるのだと!
始末をつけなければならない役目っていうのは槙島絡みっていうことになるんでしょうか?

そして、自分の判断に間違いはなかったと結論を出して宜野座にも報告することに
犯罪係数上昇は一時的なものだし保護されたあとのセラピーも経過は良好、サイコパスも
回復に向かっている朱に監視官としての義務を果たしただけだと自分の意見を告げる狡噛
朱が少し変わったのは縢にも伝わりましたかね!
てっきり狡噛はもっと捻くれて無愛想キャラなのかと思ってたけど実はいい人だったのか~
潜在犯になったことはやはり過去に理由がありそうだし、そのあたりも気になりますね


http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-711.html

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2012.10.19 Fri
絶園のテンペスト 第3話「できないことは、魔法にもある」
前回から引き続きの真広VS夏村!!
砂煙に紛れて立体駐車場へと一時的に逃げ込んだ真広は葉風に強すぎると愚痴を(苦笑)
あはは、話半分で思いっきり戦闘モード入っちゃいましたしね~
というか聞いたとしても真広の性格の感じだと止まらず対峙しそうな感じもするけど、相手は
本物の魔法使いで魔具も魔法も限りある真広とは大違い、街中で鎖部一族と戦う方が無謀
使っていた指輪の魔具も既に限界がきて壊れてしまい、お腹もすいてきたしどうするのか
って横からお菓子を差し入れした吉野はとっくに逃げてると思ったからびっくりしたようでw
友達を大事にしない人は嫌いだと彼女に怒られそうだから…――
なんか二人が愛花絡みのことを話してると内心どうなのかわからないからヒヤヒヤする(汗)

そして追いかけてきた夏村に警戒したものの吉野のリュックが倒れ居場所がばれてしまう!
タイミングを合わせて屋上へととんでギリギリで回避したけれど下手したら車ごとバラバラに
とにかく退くよう警告する葉風に、夏村に逃げているようじゃ愛花を殺した相手をぶっ飛ばせない
犯人に近づいたところで思ったより気が立ってしまったのか、このままでは真広に勝ち目ないし
ひとまずいうことを聞いておこうと諭す吉野は防御と高速移動の魔法だけでは歯が立たない…
しかし他に使い道もあると、自分の靴や負傷した傷も回復してみせた真広!
防御魔法は治癒にも応用できるということなんですね、便利だけどこれもどこまでもつのか
電撃とかファイヤーボールとかモンスター召喚はできないのかとまるでゲーム感覚な吉野が(苦笑)
そんなの使えたら危ない、とはいえ今でも十分危ない事には関わりないってw

夏村と対峙してる間、吉野へ魔法のレクチャーをしておいてほしいと葉風に頼む真広
三分間で魔法の使い方を覚える…とんでもなく無茶すぎるよww
相手が攻撃魔法でも使ってきたらどうするのか、ただ鎖部の魔法に攻撃魔法は存在しない
世の理を守り直し癒し治めるための力で直接的に物や理を破壊する力はなく、夏村は槍の尖端
を防御フィールドで覆い高速魔法で打ち出している、結果的に破壊に結び付いただけで槍自体
に破壊力があるわけではない、鎧を着て思いっきりぶんなぐる感じイメージですか(苦笑)

お互いに防御魔法を纏っているんだとしたら勝敗はつかないのでは…
ぶつかっただけでは双方ダメージを負う、防御魔法は一度の発動で持続時間と耐えられる
限度があり上限を超える負荷がかかれば防御は破れその状態で直接攻撃を受けた場合、
相手の攻撃が防御フィールドを持ちえたものならば生身の肉体では到底耐えきれない
それを聞いて急いで援護に向かうために真広の下へ向かうけれどその間も説明を!
鎖部の魔法ははじまりの樹の力を借り受けることにあり、この世の始まりにあって遍く
理を司る大いなる樹、その力を借り受けることにより大いなる力を得ることができる…

一つは音声・鎖部の者が声によって樹に貸与を申し入れることにより魔法は発動する
吉野達が持っている魔具が頭で考えるだけで発動するのはあらかじめ葉風がどんな魔法を
どんな条件で発動するか申し入れてあるからであってそれも高等技術の一つなのだとか
もう一つは貸与する力に応じはじまりの樹に供物を捧げるということ、はじまりの樹が
欲するのは文明の産物、人の知識によって作られた道具・機械・構造物に直接触れて与え
はじまりの樹に捧げられた供物はその証に塵となる――…

高速移動で加速し夏村と争っていた真広に仲間が現れたせいで動きがよくなったのかと
少しだけ本気出すことにしたのだとやっぱりバトルシーンの動きがすごいなぁ!
そして葉風が説明していたとおり、車を供物として捧げることで魔法の力を倍増させる夏村!!
より高度な技術、進んだ知識によって作られたものほど強い力を得る
孤島に流された葉風がろくに魔法を使えないのも必要な供物が得られないから
文明が必要な魔法なんて変な感じ、金属と化した生物に何の意味があるのか?
このあたりは後々の伏線となっていくのかな、確かに文明危機を糧とする魔法って不思議な…

衝撃で吹き飛ばされ気絶した真広に近寄ってきた夏村だけど、気絶したふりで反撃に出る!
防御魔法さえはっていれば生身でもダメージを与えられると果敢に向かっていく真広が凄い
というか真広ってやたら喧嘩なれしてるっていうか土壇場の馬鹿力が凄まじいですよね(汗)
魔法使いとしてのレベルは高くないながら戦闘に関しては鎖部一族族隋一である夏村
供物はどこにでもあるし魔具頼みの二人とは違いいくらでも魔法が使えるという点で有利

魔具が尽きるのが先か命運が尽きるのが先か、追い詰められ交番へと逃げ込んだ真広
諦めかけたときに思い出したのは昔の愛花とのやりとり――
風邪をひいて寝込んだ自分を看病してくれてた愛花に我儘いって甘えてる真広が可愛いw
熱を出したぐらいじゃ死にはしない…そんな言葉を思い出し再び立ち上がった真広は警官
から拳銃を借りて横を通り過ぎていった夏村の後を再び追っていくことに!

今回の黒鉄病は被害が大きすぎるためヘリからの長距離攻撃で街をつなぐトンネルと鉄橋を
破壊するよう指示が出されたようで、これで完全に町を封鎖してしまうということのようで…
見る限りの生物が金属化している街に誰が立ち入るか、原因が不明で防護服を着込んだと
しても安心はできないということで連絡を受けた山本は見捨てられたというわけですか(汗)

鎖部の魔法で死者を生き返らせることはできないのか、先ほど説明したとおり不可能
既に死んだ者を墓の下から呼び起こすことは世の理に反する…
魔法なんてものが存在すれば最初に願うのは愛花を生き返らせることなのでは
真広は犯人を見つけて殺すとばかりが目的だったから最初に願うことは絶対だと思った
最初から妹を生き返らせてくれとは願わなかったし傲慢で自己中心的でいけすかかない奴
だけど、都合のいい奇跡など起こらないことや犯してはならない理があることを理解している
奇跡なんて不合理だとそう答えた吉野自身がまるで愛花を生き返らせてほしいようだったと
一見冷静に見えるけれど吉野ってどこかおかしいというか壊れてるところがありそうだ…

トンネルへと逃げ込んだ吉野は銃で攻撃するように見せかけて漏れたガソリンに引火させ爆破!!
とはいえやはり防御魔法に徹している夏村には全く効果がなかったようですね(汗)
命までかける義理はないだろうし降伏を促されるけれど理由はあるのだと諦めない真広
吐血した血が真広自身に戻ったりとこれは治癒魔法が発動しているのか…
次の瞬間炎の中から飛び込んできた吉野に不意を突かれ足場を崩した夏村を見逃さず逃げる!
治癒魔法発動すると携帯に付着した血が戻ってくからそれを追いかけて居場所がわかったのかな
直接的な攻撃は真広の方が上だけどこういう機転をきかせた作戦は吉野って感じですかね

トンネルを抜けたら合図と同時にタイミングを合わせ森の中に拘束移動で飛び込む!!
ヘリのミサイル攻撃を利用し夏村が追いかけてくるのを見計らってたのですね
町を封鎖しようと北側の鉄橋から攻撃していたからトンネルが最後だと思ったのだと
うまくあったからよかったもののもし予想が外れてたらホント危なかったような(苦笑)
まあヘリなら上空で確認できるしそういうとこも踏まえて見計らったんだろうなあ
咄嗟に治癒魔法で真広の居場所を突き止めることを思いつきヘリのタイミングも予測するとは中々興味深いと葉風も吉野のことを少し見直した様子で

真広達を逃がしてしまったと左門に報告した夏村に葉風が邪魔をするなら再び相見える
どういう事情で二人が繋がっているかはしらないがこの世の命運を左右する戦いでありただ
巻き込まれただけの人間に戦いきれはしないのだとまだまだ余裕たっぷりという感じで…
はじまりの樹が作りし理は葉風に味方するのか、それだけ葉風の存在は大きい
鎖部一族の里の童歌や老夫婦が話していたことも気になる氏まだまだ謎が多いですね

街のトンネル崩落は事故で片付けられ、死傷者ゼロになってるのか…
電車で移動していた真広と吉野は無事に脱出できたようですね、夏村に止めをさせただろうに
と呟く真広にそれが一番の目的じゃなかっただろうと告げる吉野
正面からぶつからずとも絶園の樹の復活は阻止できるということたどしてもいずれ魔法使いは
直接倒さなきゃならない存在、葉風の魔法で絞った愛花の殺人犯は鎖部一族の誰かなのだと!
こんな偶然はあるのか、それともこれは何かの必然なのか――…
なんだかまるで二人が巻き込まれるためにあった事件のように感じてしまいますが(汗)
鎖部一族事態に謎が多いしここからどうなっていくのか楽しみです

次回「罪あたり、ふたり」

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2012.10.19 Fri
K 第3話「KITCHEN」
アバンは周防が逮捕されたかまでの描写があったけど、反抗するわけもなく捕まったのか
なんだか宗像と周防は昔からの知り合いっぽい雰囲気でしたね
相変わらずわからない単語だらけで理解不能(笑)だったけど、周防達が使う超能力には
限界があって、出現したダモクレスの剣が落ちるととんでもないことが起こるみたいだし
いってることがわからないといった周防に思わず激しく共感してしまいましたw
というか無駄に二人の距離が近かったのにニヤリです
王をさっさとやめろという意味――…わざわざ伝えたってことは一応心配してたりするのかなw
拘禁する方法は一つだけある、青の王である宗像が直接見張り、暴れ出したら力ずくで抑え込む
そんな暇はないし周防ばかり見てはいられないのだとこの二人も色々とありそうな感じで…

赤の王が何を考えているかわからないけれどこれは絶好のチャンス
殺す以外どんな方法でもとってみせるべきだと思いつく限り提案してきた淡島さん!
不燃性のフェノール樹脂で拘束や筋弛緩剤や鎮静剤の投与を続けるとかぶっ飛んでるなぁ~
十束を殺した凶器はマフィアが流していた改造拳銃の一丁だと判明、密輸を担当していた
幹部がトラックごと行方不明になっているのだそうで、さらには劇物や爆発物、武器弾薬が…
それだけの危険物が犯人の手にあれば警視庁も事態を重く見て特別対策本部を立てるとのこと
捜査情報特別開示要求をかけ、レベルロイヤルブルーをかけることに!!
なるほど、セプター4は国家権力に圧力かけられる組織なんですね
二週間街で起こった出来事、事件解決まで起こるありとあらゆることを知って管理する――

一方のシロ達はすっかり自室で一緒にご飯食べて和んじゃってるんですけど(苦笑)
ご飯零しながらのネコにちゃんと食べるよう注意したりまるでお母さんみたいだしw
吠舞羅が流した動画の印象を薄くするため、本質をずらす情報をいち早く流したセプター4
この成果でネット上ではよくできた悪戯動画で終わってるようだけど、草薙もその連絡を
受けてまた次の作戦に乗り出すって感じですかね…時間がないと焦ってるのはやっぱり周防絡み??

八田と鎌本の喧嘩のせいで自慢のバーカウンターが傷ついたと激怒して叱るやりとりが面白い
原因はというと、周防が青の軍門に下ったのではということが発端だったようで…
なんで自分から捕まるようなことをしたのかと納得がいかないところで血の気が多い八田と
揉めに揉めてしまったというのはわかりやすいけど、とりあえずカウンターに誠心誠意謝れってw
天才をずっと閉じ込めておくには場合により青の王がつきっきりにならなければならない、
そうすれば他の吠舞羅は自由に動きやすくなるからあえて自ら逮捕されたのだと説明を
一応建前上納得させるためって感じなんでしょうね、アンナにもうそつきって言われてたし(汗)

どうして吠舞羅メンバーに追われたのか、ここで狗朗から細かく解説してくれましたね!
クランとは王に従う集団でクランズマンとはその構成員 赤の王・周防は三番目のクランの王
要するに超能力集団だけど、その中でも最も気性の激しい男と言われている
構成メンバーを殺した犯人に間違われているじゃなくて犯人そのものだし、食事が終わったら
斬るといいつつおかわりするシロに最後の食事だろうからとなんだか拍子抜けするやりとりw

マフィアが密輸した武器が隠されている倉庫へと草薙の指示で動いていた吠舞羅メンバー
この売人以外にも街で行方不明者が出ていて、草薙は十束が殺されたことと結びつけて考えている
しかしこの情報を掴んでいたセプター4の伏見が現れ一瞬でその場を一掃する!!
裏切り者の…ということは元吠舞羅の構成員ということだったわけですか(汗)

どうして狗朗は自分を殺そうとするのか、吠舞羅の仲間でもないのにと疑問に感じたシロ
それは狗朗が先代の第七王権者無色の王・三輪一言の臣下であるから
次代の王を見極め邪悪だった場合迷わず討てと命じられ、三輪には未来を予言する力があった
王とは大いなる力を持つ世界の理を体現した存在、王の力が国を動かし普通の人は知ることがない

国のトップである総理大臣すらも王には敵わない――…
ロイヤルブルー発令書を持って訪れた淡島さん、セプター4はシステムU式を発動すると!
淡島さんがいってた御前も黄金の王と同一人物ってことでいいのかな?
二週間国民の人権が一時的に侵害される了承を…って拒否権ないなら同意するしかない(苦笑)
政治も経済も一人の男の力なくしては成り立たない、戦後敗戦国となり周囲から蚕食された
日本が技術大国となりえたのもそのおかげ、そしてその男とは黄金の王・國常路のこと
全てを牛耳る國常路の権力は凄まじいんですね、それで総理大臣も頭があがらないわけか

七人いる王によりクランの性格も異なる…例えば赤のクランを一言で表すと暴力
…うん、短気で血の気が多いのは思いっきりわかりやすかったですよね(苦笑)
十束を殺した犯人の件でトラブルを起こしてると聞いたから駆けつけたのに人違いだったと
吠舞羅のことを教えろと苛立つ相手に吠舞羅のクランズマンの証である入れ墨を見せた八田
話の途中で腰おられて苛立ち圧倒する八田と相手とは力が違いすぎて話にならない感じで
赤のクランは血よりも濃い結束で結ばれたクラン、その仲間を手にかけるとは愚かなことをした
人違いだしそもそも殺していない、でも三輪からは次代の王だと伝えられたわけですよね?
王の能力の譲渡はできるみたいだけどどういう仕組みになってるんだか…

食事が終わったところでさくっと斬ると言い切る狗朗がまたw
邪悪な無色の王だからという根拠はどこにあるのか、映像は偽造できるしおかしいと思わないのか
わざわざ名乗るのはおかしいし吠舞羅を敵にしたのならもっと安全な場所へ逃走してるはず
平凡な高校生だと言い切るシロに、目の前にいるネコはシロのクランズマンではないのかと!
というか、シロにもどんな存在なのかわからないままスルーされてましたしね(苦笑)

王に授かることなく独自に特殊な力を持ったものをストレイン
本来ならばクランズマンは王から特殊能力を与えられるってわけなのかな
まあ本人に聞いたところで自分はネコぐらいしか言わないからさっぱりですがw
この事件は濡れ衣で狗朗の前で晴らすし吠舞羅にも誤解をといてもらうし殺人犯ではない
亡くなった主は相手を見極めて殺せと言い残したのだから善悪見極めてほしいのだと!
そんなとき、ボイスレコーダーのボタンどれか一つ押すように示した狗朗
中には三輪が残した格言が…これ気になってたけど狗朗のモットーって全部ここから!?(笑)
即断してはならない、ということでとりあえずシロを斬ることは保留することにしたようで
クロとあだ名で呼んでいいかとなぜか赤くなりながら言うシロがw

約束した通り善悪を見極め邪悪な存在だと判断したら即座に斬る――…
今はそれで十分だということだけど、ボイスレコーダーについて質問したときの反応が
三輪の言葉を記録したもので前衛的な俳人だったからあまりにも美しく含蓄的と語り入ったー!
道に迷ったときの指針にしてるのだと自慢げな狗朗はホント三輪のことが大好きなんですねww
レコーダー持ってる手の小指たってたりと、初回の頃のイメージからどんどんキャラ崩壊してる
ような気がしないでもないけど、これはこれで面白いからありですかね(笑)

てっきり説明すらないままだと思ってたけど、しっかり補完してもらえてよかった!
この分だと案外ギャグ面も多くなっていくのかな?

次回「Knock-on effect」

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2012.10.18 Thu
NARUTO疾風伝 304話「兜割!通草野餌人」
夜になり、完全に敵からの攻撃が途絶えたため警戒を怠らず束の間の休息をとる第三部隊
この状況でのんびり寝てられるはずないと張り切るガイ先生がまた(苦笑)
根の封印術を使う際戸惑っていたサイ、そしてそんなことを考えていた際本部から大きな
巻物と筆が届くけど今までは抑えてきたものを逆に解放することに躊躇いがあるのかな
封印術を行うとき防御が甘くなるサイの護衛にはリーがつくことに!任されて嬉しそうだw
どんな敵がやってこようと指一本触れさせない、サクラやナルトを相手にするときみたいに
呼び捨てやあだ名で構わないとか言われても今のサイにとってはそれどころじゃないんですよね…

穢土転生された相手を封印されたためダンゾウから直々に術の会得を銘じられていたサイ
事を有利に運ぶためにも強力な封印術を手に入れる必要がある、大蛇丸ほどの術者を封印
する術をマスターできるのか、感情は無用と教えたけれど押さえ込まれた感情は膨大な
エネルギーとして心の底に溜め込まれているため、それを解放する事で封印術は強大になる――
感情の解放はサイ自身が負の感情の虜になってしまう危険があることを心しておくようにと
感情をなくして戦うのが当たり前だった過去はともかく、感情が芽生えてからは別の不安が過ぎってしまったということになるんですかね…

一方、監視を続けていた忍の前に現れた忍刀七人衆のメンバー!
しかし後ろからじわじわ人が減っていって最後に…ってまた嫌な展開になってきた(汗)
追い詰めても戦う素振りすらみせない、戦場で敵は寡兵、目標を追いいさんで散り散りになった
忍連合を各個撃破、再不斬を破り勝ち気が出すぎたところを狙われたからと体制を立て直すことに
最低三班以上の集団行動を厳守し後方の支援部隊の援護に向かうカカシ
足止めや封印の要となる後方部隊は穢土転生に対抗できる肝の部隊、伝令を飛ばし対処する
サイの封印術の準備には集中するため時間がかかる…その間必ず守ると約束するリー

全てを叩き割る鈍刀"兜割"を持つ餌人の襲撃を受けて防御ラインを突破されてしまいそうに
なってギリギリのところで首切り包丁持って現れたカカシがカッコイイ♪
一方、封印術の準備を進めるサイは覚悟を決めたけれど小さいときから感情を殺すよう
教え込まれてきた自分に会得するのが可能なのか、感情を解放する恐怖に打ち勝てるのか
以前一度行ってみたときは負にとらわれ暴走しかけてしまい中断させられてしまった…
たまりに溜まった負の感情の大きさを知って修行を続ける、幼い頃より育ててきたのもこの
術のためだし感情をコントロールし負の感情を解放した上で制止してみせることが重要
あのときは感情を殺しきれず失敗してしまったしあの時以上のことをできるのかどうか
自分がやるしかないのだと逆に気負いすぎてる感じもあってちょっと心配ですね(汗)

餌人相手に写輪眼で見切り受け止めるカカシ、鍔迫り合いに持ち込むだけで勝ちだし
兜割をガードする方法なんてないと勢いづく餌人に守るといってないと餌人を一刀両断する!
封印の準備が整うまで影縛りで拘束しているようエンスイに伝えると、前方部隊と合流…
あとの封印はサイ、そして護衛はリーに任せたという感じでしたね!!
しかし印が解けるだけで自由にしてしまうし一刻も早くサイの術が発動しなければならない

シンの最後を思い出し必死に暴走を抑制するサイがつらそうでなんとも…
その間に爆刀使いの無梨甚八も襲撃してきたりと厄介な相手の襲撃も、エンスイも援護に
まわりたいというけれど死者を穢土転生で悪戯に操り本気で怒ってるのだから負けるはずがない
リーと甚八との体術ももうちょっと見たかったかも(苦笑)
リーの怒りの感情からは負の感情が伝わってこない、怒りは負の感情から着てるものではないのか
甚八の攻撃を受けたエンスイが怪我を負い、影縫いが解けたときに餌人が解放されてしまった!

できることならなんでもいってほしい、友達だからといってくれたリーの言葉を思い出し
怒りの源となる感情は仲間を思う心――…そんなことができるのかと自問自答するけどあの時
とは違うし今の自分には仲間がいるしその中間達に対して様々な感情が生まれている――!!
仲間を信じて大切にする、第七班のメンバーだし根の者じゃなく木の葉の里の一員なんですよね!
感情を解放する事でパワーがあがる術に込めるものは怒りや悲しみの負の感情じゃなくてよかった
「まだ君にはあだ名をつけてなかったね この戦争が終わるまでに考えておくよ」
封印術・虎視耽弾を発動し餌人を拘束、巻物に完全に閉じ込めることに成功したようで
ひとまず一人成功、これでまた敵側を戦力ダウンさせることができたし、最後にリーに対して親指たてて合図するサイの笑顔が凄くよかったです♪
相手の心を理解しようとしてからの仲間意識や信頼関係が芽生えたエピソード、いいですね!

次回「灼遁使い!砂隠れのパクラ」
…忍刀七人衆で一人ずつエピソード消化してくということかな(苦笑)

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2012.10.18 Thu
銀魂 255話「金さんの金○」
仲間同士で争うことをなんとしても止めるため、足早に戻るたまさんの前に金さんが!!
同じカラクリにしちゃ随分鈍いと壁ドンしてたまさんを引き止める金さん@中村さんが工口い♪
ちなみに女性に積極的じゃないところも金さんは補完されてて強引なのだとか、どんだけ(苦笑)
どんなに口説いても振り向かない上妙な噂を触れ回られたとあれば奥の手も出るし大人しく
こっち側につけば全てうまくいくとわかってるはず…ってそんな誘いに乗るはずないですよね!
そこで下ネタに走らないようでは一生銀さんにはなれないとか即座に返すたまさんが巧妙すぎるw

しかし既に木刀でたまさんの足を破壊し先手を打っていたー!!
腕を破壊し胸まで…って女性にもホント容赦ないですね、やっぱこういうところは違うなぁ…
管理の行き届かない相手は除外するしかない、人身掌握とチームの統制 かぶき町によって
深く根を張るのが自分の仕事で銀さんも定春も存在ごとみんなの記憶から消去しておくと
そんな簡単に消えるはずないしツボは心得ていると喉仏にネジを突き刺したたまさん!!
洗脳を司る機能があるということがあったんですね…これ銀さんからのプレゼントじゃないか(涙)

使命が銀さんを消し銀さんとして生きていくことならばこの身が消えるまで共に生きていくこと
最後に頼りになる銀さんを呼べばいい…既に声すら出せない状況のたまさんが絶対絶命ー!!
背後から現れた銀さん、金さんを突き飛ばしたまさんを抱えあげると急いで源外さんの所へ
こういうピンチのときに絶対に現れてくれるのも銀さんですよね♪
洗脳も関係ないし目覚まさせて修理してやるから少しでいいから時間をくれと話しかける!
最後まで見方といったのだしカラクリが嘘をいっていいのか、嘘をついたのはドラマの台詞って
絶対に銀さんや皆のことを忘れない、滞納した家賃も忘れないとさすがたまさんクオリティ(笑)
しかも近くで顔を見せてほしいと息絶え絶えの状態で死んだふりして銀さんの泣き顔撮影とかww
最後がこれじゃ格好つかない、だからすぐに忘れて次会うときは主人公らしく不敵に笑ってみせる…
銀さんがこういってくれたからたまさんも安心して機能停止したんだろうなあ、たまさんと約束したんだから銀さんなら絶対やりとげてくれるはず!!
そのあとの銀さんの横顔がまた凛々しすぎてキュンキュンだー♫

一方、たまさんを破壊したのが銀さんだと触れ回り町中に指名手配した金さん
ホステスだけでなく柳生家の門弟、吉原の百華、攘夷メンバーや果てはホームレス達まで(苦笑)
恥も外聞も関係ないしどんな汚い手を使っても追い詰め仲間の仇をとるから力を貸してほしい
かぶき町中持てる全ての力を持って銀さんを叩き潰す――…!!
つまり、かぶき町全てを敵に回したようなもの、そして源外さんのところへもその知らせが!
電話がないのにどうやって知らせろといわれて掲示板にXYZと書けばいいとか頼む相手違うww
目の敵にしてるのだから仲間とわかれば何をされるのかわかったものじゃないと忠告されることに

でもそんなことがあってもさりげなく銀さんを匿ってくれてるんですよね!
自分で壊して修理に来る奴がどこにいるのか、人間の言葉や心が移ろいやすいのは知ってるし
カラクリの魂は鉄よりも重い、たまさんが信じたのならそのたまさんが信じた銀さんも信じる…
たとえ記憶なんて戻ってなくてもこうやって信じてくれる人はいるのが銀さんだなぁ!!
でもそんなお人よしだから自作のカラクリに洗脳されてしまうのだと、でもそれも本望って
ところもあるのかもしれないですね、源外さんもカラクリに対する愛情半端ないし…
ポンコツにリーダーの座を奪われた主人公に言われたくないし、優秀にもかぶき町を完全に
包囲している、やることは一つで相手取るのはかつての仲間で最強最悪の敵とみこしての罠

万に一つも勝ち目はない…理屈でいえばそうだけど、生憎自分達は計算が苦手で一人と一匹
1+1は2になんかならないし人の心は計算じゃどうにかならない、無謀無策無鉄砲
もし逆転の可能性あるとすれば完璧な金さんだからこそ予測しえないもの、計算から外れた存在
「金時止められるのは銀時しかいねぇよ」
リーダーとして大切なものを入れ忘れてしまった――…大馬鹿な銀さんならとめられるはず!!

銀さん捜索の包囲網はかなり広まっていたけど、東城@遊佐さんは相変わらずの暴走っぷり
しらみつぶしにあたるためイメクラ店…自分が行きたい店で遊びたいだけじゃないかww
CAになりきってる桂さん@石田さんに爆笑ー!!すね毛ケアは万全とか何してるんだ(ノ∀`)
自ら餌となって敵を釣り上げるため…ってつれるのは妙な人しかつれないと思う
吉原のスカウトのお眼鏡にかなって月詠さんに声かけられたり、マダオにAV勧誘されたり(苦笑)
ボケキャラなのにボケる暇がないしツッコミしなければともう遊佐さんがおかしすぎる←
感化されちゃったのか、謝ってナースコスになってる九ちゃん可愛い~♪

皆が暴走してるのはどうやら銀さんと金さんのせいのようで…
自分の眼でみた銀さんと金さんが言う違い、違和感に戸惑いどうしていいかわからない
ビルから落ちたさっちゃんを命懸けで助けた銀さんがたまさんを攻撃するはずなんてない
金さんは勿論信じているけどだからこそ困惑する、金さんがそもそもこんなことを頼むのか…
信用して頼ってくれてるのは嬉しいけど、自分達が知っているのはそんな器用な人ではないし
どうしようもない時でも誰にも話さず一人で立ち向かい、どれだけ敵が強大だとしても関係ない

屋根の上から定春に乗り現れた銀さん!!
例え犯人扱いされてたとしても絶対に自分の意志を絶対に曲げないですよね!
何が合っても振り返らず前だけ見て走るよう定春に告げる銀さんがイケメンだ~(〃ω〃)
「いつもと何も変わらねェ 帰ろう みんなのいるわが家に」
敵陣を正面突破してきたけど肉球に積みはないから定春は狙うなという桂さんがww
定春に乗ってるのは人形で本物は別ルートで最初から金さん一人だけを狙う作戦なのは明白
見え透いた陽動だと見透かされていたけれど剣を捨てろと月詠さんに言われあっさり受ける銀さん…
全部終わったらどこでも付き合うし道をあけてほしい、しかしここで自分の獲物だとさっちゃんも!
命を救ってくれた恩人を手にかけられると思えないか…一人で手柄を立てて取り入ろうとは無駄
命の恩人から命を奪うなんて丁度いい汚れ仕事だとさっちゃんなりの覚悟だったわけですね(汗)

だけど金さんを信じるか銀さんを信じるか迷ってるのは全員同じ、責任を負おうとする九ちゃん
三人とも自分がやるの一点張りでなにやら修羅場状態になっちゃってましたね、銀さん人気者w
お互い気遣いあってるのは素晴らしいけれど自分に対する気遣いはゼロなのか
銀さんを樽詰めにして一人ずつ武器を指していって昇天させた人が勝利って黒ひげ(笑)
美女三人が死に水とってくれるなら死ぬのも悪くないけど荷を追う必要はないしすいかわりの
要領で目隠ししたまま狙うというのはどうか、誰がやったかわからないし気負う必要はないとか
…全員目隠ししたところで逃げるつもりなのは明らかですよね、ダッシュで逃亡してるしw

銀さんVS月詠さんのバトルの動き凄かったー!
うまく手加減して月詠さん傷つけないようにして回避してるんですよね、男前!
しかも足を捻ったのか動けなくなった月詠さんを庇い自らクナイを受けて助けた銀さん!
身を挺して庇う…額にクナイ刺さってもカッコイイとか反則すぎる~でもこれで月詠さんも
昔のこと少し思い出したようですね…いつでも本気で仲間を助けにきてくれるんですからなぁ!
思わず吉原炎上篇思い出して涙腺脆くなったよ(涙)

通りに出たところを不意打ちで殴られた銀さんだけど、気力で踏ん張り別のビルへと逃げ込む!
待ち構えていた東城を瞬殺し九ちゃんの攻撃もうまく回避したけど、反動で屋上から投げ出され
そうになった九ちゃんを助けるため寸前のところで手を掴んであげたけど逆に放り投げられ~
落下したところにちょうどいたさっちゃんに激突したけど、さっちゃんの回想だけおかしいww

ボロボロになりながら何と戦ってるのか、ろくに剣も握らずまるで守るために戦っている――
仲間一人のためにこれだけの人が動くとは思わなかったけれどそう悪い気分じゃないのだと
例え自分が敵と認識されても、たった一人のために町全体が動くことに嬉しくなったのかな…
仲間思いの自分の仲間に敵って思われるのどれほど辛いことか…
でもそんな相手を一切傷つけない銀さんが本当にかっこよすぎるんだってば(〃∇〃)

持つ武器が震えはじめてどうすればいいのかわからなくなり泣きながら迷う月詠さん達が…
そんなとき銀さんの前に立ちはだかるラスボス・金さんが現れる!!
責任は全部自分が持つし敵の最後を見届ける、これで終わりだと告げる金さんにクナイが
頑固さはわかるしもうとめない、好きにすればいいし考えてることは一緒、
金銀どちらを信じるか 自分の記憶さえ不確かな今答えは出ない――…
「だから信じることにしたのさ 友の涙を!!!」
自分自身の気持ちでと立ち上がる女子たちもカッコイイ~!これだからたまらないですね!

次回「主人公とは」
金魂最終回は何が起こる!?(笑)

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2012.10.17 Wed
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第14話「Dance with Undershaft phase.1」
もし現場で出会ったとしたら一目散に逃げ出すだろうCIA軍事的工作実行犯パラミリ
そんな危険な人物に目をつけられたのはココではなくヨナはどうなってしまうのか
移動中、道を間違えて立ち往生するココ部隊のメンバー
ヨナが生まれるより数年前、ヨーロッパで大戦後最大の戦場だった場所
綺麗な景色だから自分だけのものにしたくてとりあったのではと話すヨナにそういう見方もあると
話すアールはつまり当時はその戦場で現役だったわけで色々思うところもあったんだろうな…

現地住民からの情報収集担当だった当時軍曹だったアール
その活動に目を付けたのがブックマンで上司から紹介され協力を要請されることになったようで
元々イタリア軍とも交流がよくあることで要求に答えるよう命令を支持されたけれど、この時
から色々なあだ名があって好きなように呼んでいいと言われたから鋸の意味で「ソウ」と呼んだ
CIAに勝手に抱いていたイメージだけど実際に情報を駆使しボスニアの虐殺容疑者を切り捨てた
人形使いと呼ばれる理由はすぐに明らかになることに――…
ブックマンは工作担当官(ケースオフィサー) エージェントからどれだけ情報を集められるか
勿論アールのほかにもたくさんの協力者がいて心を掌握し巧みに操り昇進を続けていたソウ

そんな時、民兵がスパイと疑われるD国の人間をかたっぱしから殺していくという事件が発生
情報源にしている夫婦と家族にもその手は伸び危険が差し迫る中急いで駆け付けようとする!
焦る気持ちを抑えて向かったけれど、一足先にブックマンがヘリで救出してくれてたようで…
情報の命は速さ、敵より一秒遅ければ味方を見殺しにし一秒先んずれば命を救う
アールが遅れてしまったのは軍のことで時間をとられていたからだったりしたのかな
軍服を脱いでこちら側に来ないか…素質があると見いだされブックマンにCIAに誘われることに
ベルサリエリ少尉までの経歴は本物だけど、それ以降のココの部下になるまでの経歴は偽物
あの時情報源の人の命を助けてくれた恩もあって裏切れないとも感じてたんでしょうか
でも行った事とは逆の事を考えてるからあえて自分に言い聞かせてたという感じにも…
そうなると見越してあのギリギリで救出したのだとしたらとんでもない人心掌握っぷりだ(汗)

第3特殊部隊グループ広域無線小隊WW小隊 幻と消えた女性特殊部隊計画
陸軍士官学校を卒業し少尉だったヘックスも選抜、激しい訓練に耐えグリーンベレーを被れる程に
元々政治的問題化をはらんだ計画だったため訓練脱落者が多数出たことを理由に部隊は解散
特殊部隊への女性参加を望まない一部の陸軍将官の圧力があったと思われる…機密を守るため
昇進をチラつかせたものの反発し退役したところへ目をつけたCIAが諜報の世界へスカウティング
当時のヘックスと会話したときにわかったことは、生粋の愛国者であり自分を男性より優れた兵士であるという認識で高いプライドを持っていた――…

2001年同時多発テロに巻き込まれて婚約者を亡くしてしまったヘックス
東欧でパラミリとして活躍していたヘックスはアフガニスタンへ出立し有能さを示すことに
国際法すれすれのテロリスト狩りへエスカレートし国を愛しても国に裏切られ続けた…
婚約者のこともそうだけど、戦争の引き金を起こす人間が憎くてたまらなかったんでしょうか
驚異的な力を持ちながらもあまりにも危険すぎるやり方からどうにかして抑え込まなければ
アンダーシャフト計画に加えた理由はテロリストと見境なく武器商人まで破壊してしまうから
ココを籠絡するのは武器の調達ルートを確保しておくためというのもあったんですかね(汗)

ということでヘックスの行動を止めるためにもと連絡をとったブックマン
殺し屋を送って抹殺しようとしてないかと聞いてもしらを切ってとぼけてるのが(苦笑)
アンダーシャフト計画はココに関する作戦、東欧時代に確執はあったけどそれはないと白々しいw
これからも一切ないよう言い含めて切ったけれど、これで動きを封じることになるはずがない~
「本人を殺さずに殺す方法っていくらでもあるのよ」
ココを壊すために身近なヨナを…って本当に手段選ばないですね…
既に襲撃の準備は整っているだろうしいつでもということで本当に嵐の前の静けさでしたね

まだヘックスが東欧で活躍していた頃、ココ部隊を襲撃した時のこと
煙幕を張り狙撃手から逃れようとするものの月明かりだけで相手の位置を読まれる
特殊部隊経験者がいると踏んだヘックスはもたもたしてると追手の自分たちがやられると!
武器を売り火種を撒くココのことは絶対に許さないとなんだか昔のヨナみたいなとこもあるなぁ
次々と仲間は銃弾に倒れ最後の一人となったヘックスの前に現れた人物とは…

暗い森の中を逃げながら絶対に死にたくないと泣きわめくココをビンタしたバルメ!
この時は武器商人といえど普通の女の子らしいとこもあったんだなあ
だけどそんなココを報酬なんて関係なく守ると約束したエコー@浜田さんから出された条件
「威圧的に喚いてないで笑ってるべきだ ボスってのはそういうもんだ」
部隊の士気を高めるためにどうあるべきか、そう教えてくれたのがエコーだったんですね…
その後エコーは亡くなってしまったということになるのかな
自分を守ってくれた相手との最後の約束だから笑みを絶やさないようにしてたとは(涙)

アマーリアに武器を搬入したココだけど、最近派手なことをやらかしたのかと投げかけられ
DGSEフランス海外治安総局の人間曰くココのまわりに見たことない危険なCIAが張り付いている
忠告を受けるけど結局DGSEにも監視されてるということでさっさと撤退しようと(苦笑)
そして以前、アマーリアもブックマンに追い回されたことがあるのだと!
ローマ支局にいた頃会ったことがあり武器商人が操り人形になると信じ込んでいる典型的なCIA
知人が追っ払ってくれたのだと笑いあうアマーリアとココの表情が見えないのが怖いw

二人は気が合うのかと訊ねたレームに面白い人で武器商人じゃなくてもそつなくこなすタイプ
全く同じイメージをココにも持ってるというレームに、武器商人以外の道はないのだとか…
まあそれも目的のためにという意味でもあるのかな、確かにココも万能タイプっぽいようなw
そして今回から装備を一新することに!
ライフルはマグプルMASADAになると実物をみせられて感心するメンバー
わざわざ一新する必要ないと突っ込むヨナに目的は部隊で共通の弾とマガジンを使うこと
ハンドガンはシグザウエルSP2022 9ミリ口径にそろえるのが目的で全て変更すると
試し撃ちしたココだけどかなりの腕前、自分より外したメンバーには罰ゲームがあるとか(苦笑)

いかに時間を短縮して敵の前から撤退できるかどうかの訓練!
ってアールがうまく誘導しなかったせいで転んで泥だらけになったトージョがw
緊張感ない感じだけど確かにトゥーフェイスには出てきてほしくない(苦笑)
休憩にきたアールにブックマンを知ってるかと聞いてきたココにあったことがあると正直に
悪党の情報がほしいということで何度か手伝ったしいろいろなあだ名がある、データの
調べはついているし少し話題にあがったから実物を見たことがあるアールに聞いてみたかった
凄い大食漢だったと言われ、思わずいつも大食いなショコラーデのことも思い出してるしw
うん、でもそのわりにスケアクロウはそんなに食べてないですよね、たまたまだった?(笑)

大学でアラビア文学を専攻したり語学に堪能な上のあだ名と本人は言っていたけれど真意は
違うと思うし調査対象に食いつきすべてを知るまで話さない学者のごとく信念があるから
ドミニク三人組がいっていたことが気になるのか、ただ噂に出ただけで別件と考えてる
まさか欧州課長の地位の手を使うとは思えないから…
ヘックスと呼ばれる局員は知っているのか、勿論知らないし情報も持ってないですよね
ココがその名前を喋ったときの表情からしていいたくない感じだったからもういいし
過去は聞かない、ムカつく相手が攻めてきたとしても守ってやると約束したアールがまた…
ブックマンの部下であることにはかわりないけど、これは本心からだって気がするなぁ
やりとりは普通に感じたけどこれってかまかけとかも入ってたりしたのかな?
ライフルの使い方がなってないとヨナに銃口の向け方を教えてくれたレーム
銃口で敵をなぞり交わった瞬間トリガーを引けばあたるのだと構えてからの狙撃が早い!!
敵は動いてるから追いかけていかないと間に合わない、さらっとやってたけどかなり難しそう!

アフガンでもイラクでも持て余され軍やPMCを追われた者で構成される「カットスロート」
絶対に満足のいく戦いを始めようとテロ容疑者を一掃していくヘックスが怖すぎる~!!
戦争の発生源…つまりは武器商人をということなんだろうけどホント狂気じみてますね
その頃行動を追跡・監視していたブックマンにアールからヘックスの情報がほしいとの連絡が!
ヘックスの標的はヨナだとわかり、チェコ・チェスラス空軍基地に着陸要請を行ってる最中
その頃、プラハに到着していたココ部隊…どう考えてもチェコで激突するのは間違いない(汗)

一向に返信がこないことに痺れを切らし電話をかけるとなんで質問に答えてくれないのか
最初のメールから十時間、情報の命は速さとはなんだったのかと急ぐアールに即答しない
のは答えられないという意味だしヘックスは重要人物でそれはアールにも言えること
…つまり詳細を話したくないからはぐらかしてやりすごしたいわけですね
一連の厄介ごとの犯人でありアンダーシャフト計画の妨げになるだろうと突きつけるけれど
アールを右腕とするならばヘックスは火だろいうで、あらゆる工作作戦の要であり続けるし
テロリストの破壊に絶力な左腕が時折生贄を必要とするなら自分も望むのだと

だからヨナ一人の命ぐらいどうってことないから捨てろってことですか!!(汗)
というかヘックスだって暴走すれば抑えがきかないだろうし完全にコントロールできるなんて
保障はないだろうに、利用価値の順位から考えてヨナを犠牲にしてもいいなんて…
この言葉にはさすがにアールも激昂したようですね…果たしてどちら側につくのか――
今回ばかりはココ部隊全員危険かもですね、どんな窮地でも乗り越えてくれると思うけど心配だ…

次回「Dance with Undershaft phase.2」

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2012.10.16 Tue
神様はじめました 第3話「神様、縁をむすぶ」
『ミカゲ社に、ミカゲと友好関係にあった沼皇女が挨拶にやってくる。巴衛は人間の娘が土地神になったと知られてはまずいと考え、奈々生を会わせずその場をやり過ごそうとするが、奈々生が部屋に入ってきて計画は丸つぶれ。しかし、沼皇女からは意外な相談を持ちかけられる。人間の男の子に恋をしてしまい縁を結んで欲しいというのだが、妖怪と人間の恋は禁忌。巴衛は一蹴するが、沼皇女の恋する姿を見た奈々生は協力に乗り出す。』


白札の特訓をしている奈々生の前に現れた烏帽子を被った一羽の文鳥
…って相変わらず奈々生の通力はまだまだ修行が必要ということになりそうですね
土地神に就任した奈々生に沼皇女が挨拶のため社へやってくると言伝を預かってきたようで
良沼という沼の主で元はナマズの化身 良沼もミカゲの守護地の一つで新しい土地神がきたと
わかったら挨拶に来るのは当然だろうということで身なりを整えて準備を整える奈々生
そんな必要ないし無能な小娘が出て行っても邪魔なだけ、客が帰るまで出るなと一喝され(苦笑)

沼皇女とはミカゲ時代に築いた主との友好関係がで奈々生の代で欠落させるわけにはいかない
ミカゲと縁が深いから新しい奈々生とじゃ相性悪いかもと思ってあえて遠ざけるつもりなのか
巴衛の言動は全て奈々生を案じてのこと、自分が出て行ってもどうしていいかわからない
けれど沼一体の妖怪の元締めである沼皇女相手にさすがに一人では少し荷が重いのでは?
鬼切と虎徹のやりとりを聴いた奈々生はいてもたってもいられる飛び込んじゃうんだろうなぁ

土地神にわざわざ会いに来たのに顔すら出さないのは無礼千万、体調不良を理由に断る巴衛
奈々生が出てこられないのは沼皇女に怯えているからなのか、先代がおしたのだし人とはいえ
劣るはずがない、物怪に襲われた際も逃げただけでとても土地神が務まるとは思えない
「ああみえて芯の強い娘なのだ いつか必ず花を咲かすことができよう」
巴衛ってば奈々生のことそんな風に信じて待っててくれるんですね!!
というか付き人の青竹@いっちーじゃないですかw
振り回されっぱなしだけど、奈々生なら何かできるとだんだん思い始めてくれてたのかな
小娘に顎で使われる腑抜けだと貶す側近の青竹にそうしたらわざわざ挨拶にきた主人の立場が
ないとやっぱり口達者なのは巴衛の方でしたね、腹の探り合いしてる二人がブラックすぎるw

主を馬鹿にされてかちんときた青竹は刀を振りかざしさっさと奈々生を連れてくるようにと!
建前で宴の用意をしていた巴衛も片づけるいい口実ができたと挑発に乗ろうとしてるし…
そんな時遅くなったと忠告を聞かず飛び込んできてしまった奈々生
刃物を向けられて放っておけなかったものの一番怖いのは巴衛の視線だっていういのがw
「お前が出てきてしまったらお前のことを守らねばならなくなるではないか」
この状況、怒ってるというよりも心配してハラハラしてるって感じが~
言葉とは裏腹に握ってくれた手がとても優しい…早く巴衛のデレが見たいです(マテ)
神使という立場上というのもあるだろうけどいざというとき心配して守ってくれるのがいいなぁ!

血肉で無礼の数々を詫びさせてやると殺気をほとばしらせる青竹に後ろに主がいる以上
手加減するわけにはいかないし殺されても恨むなと前置きしさらに青竹の感情を逆撫でに(苦笑)
話し合えばわかりあえると仲裁に入った奈々生は邪魔だと一蹴されたw
しかし青竹の一振りは巴衛を掠りもせず幻術で魚に変化させられてしまった青竹
中火であぶれば朝餉の時間に丁度いいとか調理する気満々の巴衛が楽しそうすぎて困るww
いきながら狐火で焼かれる気分はどうかとかめっちゃ殺す気だった巴衛にその手を離せと!!
座って魚と仲直りするよう命令されて素直に応じる巴衛がシュールな光景ですw

神使に使う言霊縛りの術
神の発する命令は言霊となり神使を縛る、強く命令すればするほど強制力も強く拘束される
あはは、いざというとき利用されるから巴衛もあえて黙ってやりすごしてたようですね
ショック受ける巴衛がおかしすぎるんですがw
ばれちゃったから後の祭り、おいしい設定だとすっかり嬉しそうな表情してる奈々生も
非礼は詫びるし争うつもりはない、土地神に縁結びの祈願に参ったのだと事情を話し始めた沼皇女
歯ぎしりしてるみたいな感じのあれは返事の意味だったんですね、紛らわしいよ(苦笑)

十年前、良沼で出会った皿屋敷町の当時八歳の浦嶋小太郎に一目惚れしたのだとか
あれらから十年、いまは立派な男子に成長しているだろうし途切れた縁を結びたい
妖だから会うこともままならないしどうにかして願いを叶えてもらいたい――…
妖怪と人間の恋路は禁忌だとわかっている、けれどどうしても会いたくてたまらないんですね
巴衛は無理だと断っていたけれどその話を聞いた奈々生は出来る限りのことはさせてもらう、
叶わない恋だからこその神頼み、この乙女に人も妖怪もあるものかと俄然応援したくなったようで

翌日、拗ねてしまったのか自室に閉じこもって出てこない巴衛
止めるのも聞かず皇女の前に出て行って願いを叶える約束をしてしまったことを怒ってるのか
昨日は庇ってくれて嬉しかったし早く認めてもらえるよう頑張ると独り言は全部聞かれていたw
出てこないといってたのは早く二人に仲直りしてもらいたい鬼切&虎徹の気遣いだったり?
奈々生のこういう素直なとこって可愛いですよね!
人と妖怪は所詮結ばれないし奈々生に何ができるのか…しかし納得いかない奈々生は反論(苦笑)
恋愛というカテゴリーが人本位、巴衛にとってはありえないことって感じなのかな
とはいえあんな一途な皇女の姿を見たら手を貸さずにはいられなくなっちゃったんでしょうね

一人で街で小太郎を探してくるという奈々生に留守番を頼んで消えたミカゲの姿が重なり――
思わず引き止めて一緒に行くと声をかけてしまった巴衛
…というかちょっと出かけるだけの言葉でそのまま何十年も家出してるって酷すぎる
とはいえミカゲが戻らないのにも何か事情があったりするんですかね?気になります!
あの時みたいに自分だけおいていかれるかもしれないと不安になってしまったのか…
でもミカゲと重なったならそれだけ奈々生の存在が巴衛の中で大きくなってるってことですよね!

久々の町の人混みや騒音、排気ガス…ってなんかはしゃぎ方がおかしい気がするw
巴衛も着替えてきたのはいいけど耳と尻尾隠さないとあまりにも目立ちすぎですからー!
というか奈々生もあれでついOKと思っちゃったのか、どれだけ感覚が麻痺しちゃってるのか
まあ巴衛の場合美形だからいざとなったときは毅然とコスプレです!!で通ると思う(ぁ)
早速小太郎探しに向かうことになったものの同じ学校の生徒を見つけ条件反射で隠れる!
甘味処へと立ち寄った奈々生、バイト代が入った帰りはよくここでアイスを食べていたのだと
巴衛を誘って入っていたところ通りがかった磯部にまたもやちょっかいかけられることに

この前の昼の騒動はなんだったのか、インチキ臭くて一体なんだったのか
ホームレス生活してる噂も飛び交ってるけれど実のところどうなってるのかと意地悪い~
傍で聞いていた巴衛もイラっとしたのか腕を掴み奈々生を連れ出すと磯部を一睨みする!!
そのまま術でもかけられるかと思いきや慌てて制止した奈々生によって二人とも真っ白に
相手は人間なのに手を出すなんて危険すぎる、仕事もしないで命令ばかりと痴話喧嘩状態(笑)
…ってびっくりしすぎてまた耳が元通りになっちゃってますけど
小太郎を探しに来たと言い争いしていると、喧嘩する二人を見て困っていた店員さんが本人!!
何気に奈々生って結構運がよかったりするのかな?まさか常連のお店でバイトしてたとはw

浦嶋小太郎@木村くん!
バイト終わりに呼び出して待ち合わせすると土下座して謝る奈々生がまた大げさだ(苦笑)
十年前良沼であった人のことを覚えていないのか…何も思い出せないし覚えてないようで
ルービックキューブが得意な小太郎、自分にはこれしか取り柄がないのだと謙遜していたけど
これをやっているととても落ち着くから手放せないのだとか、奈々生と話が続かないのが…
友達がずっと片思いしていて一度会ってもらえないのか、ということで会う約束をとりつける!
巴衛に言われて護衛に来たという鬼切と虎徹もさすがと褒めていたけれど、その間車をとりに
いっていた巴衛の用意がいいなぁ、闇を縫って走るため夜しか動かない夜霧車
高すぎて登れないだけなのに社に戻る気がないのならここに残ればいいと突き放す巴衛
「お前は残りたいのだろう 人として」
もうホント巴衛も素直じゃないですね、寂しいなら寂しいっていえばいいのに♪
ミカゲは人の世に未練があったから社から去ってしまったと巴衛は思ってるのかな…
そういうことじゃないし高くて登れないだけ、面倒だと思いつつ手を貸してくれた巴衛!

皇女が一向に戻らないと殴り込みのような雰囲気でやってきた青竹はホント短気ですねw
そんなとき、人の姿になって現れた皇女…頼みごとって妖術かけてもらうことだったのか
これで妖怪とはばれないけれど変化の術も人の姿を保つのは難しいし妖術を使えば元通り
歯を鳴らす癖もやめるように…これは慣れないうちは気になる、というか幻滅されそう(苦笑)
ありがとうとお礼を言う皇女が可愛かった~人バージョンだと凄いラブリーですね!
午後五時に西口公園広場で小太郎が待っている…約束の時間に向かい声をかけた皇女

人と妖は所詮かりそめの逢瀬 今日ぐらいはやっと途切れた縁が結ばれた日
巴衛も実は昔人間…というエピソードがあったりするのかなあ?
って小太郎にとっては初対面も同然だからいきなりくっつかれたり名前呼ばれたり、
好きだと告白されたりしても戸惑うばかりでどうしていいかわからない…
そもそもどうして好きになってくれたのかわからない、そんな時ルービックキューブに
興味を持った皇女に丁寧に説明して一面揃えてあげると凄いと褒められて照れる小太郎がw
今までこんな風にいってくれる人いなかったのかなあ、急にドキドキしてきたとかニヤニヤです

飲み物を買いに小太郎が席を外した際皇女が可愛いからってチャラいナンパ来たww
助けなきゃと焦る奈々生にそれは仕事でないし前に進むのは人間自身がなくてはならない
前に進もうとする気持ちがあれば小さな力でも動ける
奈々生の仕事はその背中を押してあげること!

助けに行きたいけれど怖くて足が竦んで動けない小太郎の背中を一押ししてあげた奈々生
白札に小太郎と書いて木に張り付け、その木を推してあげることで小太郎自身の力に
思いっきり言葉通りになったわけだけど結果的にちゃんと一歩踏み出せたわけでし
この縁がどうか途切れることがありませんように――…無事に二人は両想いになれたようで!
今はまだ無理かもだけどいずれは正体もちゃんと明かすことになったりするのかな?
両想いになっても人と妖じゃ寿命が違うし…それを考えると切なくなりますけどね(汗)

次回「神様、拐かされる」

http://specium78.blog93.fc2.com/blog-entry-1482.html

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2012.10.16 Tue
となりの怪物くん 第3話「やっかい」
『正直に自分の気持ちを伝えたのに、春からの思いもよらない返事に戸惑う雫。そんな雫をよそに、春が拾ったニワトリ「名古屋」を学校で飼うことが決まり、あさ子、ササヤンと共に鶏小屋を作ることになった。休日に集まった4人はホームセンターへ向かうが、そこでヤマケン達と再び遭遇。予期せぬ再会に逃げ出す雫だったが、ひょんなことから一緒に鶏小屋を作ることになり……。』


つい勢い余って面と向かって告白したあと我に返り妙に照れ臭くなった雫は真っ赤にw
案の定春は通常運転て感じでしたね、やけにあっさりしてるのがまた(苦笑)
付き合うのかと尋ねられて嘘だからいいと否定してしまったけど、真っ赤だからばればれじゃw
好きじゃないならよかったと納得して話は終わっちゃうし…なんだか拍子抜けしちゃった感じで

ササヤンが買うことになってくれた名古屋、家に猫がいて結局無理だったとかで振り出しに!
学校で飼えるかどうか頼んでみるように許可をとってもらるのはサエコ先生任せ
というか小中で大丈夫だったから高校でも大丈夫ってそういう勢いでいっちゃうのが凄いw
結局許可はとれたけれど世話役は雫と春が任命され、なんだかんだで雫が面倒みることに(苦笑)
責任を感じたササヤンや夏目ちゃんも手伝ってくれることなったしなんとかなりそうですね

放課後、鶏を飼うため必要なものを相談していたけれどここでも勉強オンリーな雫
あとは鶏小屋、全ての答えはネットにあるとかこういうときの夏目ちゃんが頼もしい!(笑)
近くにホームセンターがあるから材料を買ってこようといったササヤンに全員でいこうと提案
クラスメイトと休日に遊ぶ…と目をか輝かせてる春がわかりやすい♪
そして、告白の返事にどうしたものかと悩んでいた雫
もし付き合うことをイエスと答えていたらどうなっていたのか、好きと言ってたのも勢いだけ
どうしてあんなことをしてしまったのかわからないけど春にとって喜ばしいものでないのは確実

バッティングセンターで待ち合わせして時間より早めについた夏目ちゃんとササヤン
男の子と二人きりになるのは苦手だと気まずそうな夏目ちゃん、二人きりだと何かと
告白されたり迫られたりと災難ばかりだったからってことですかね、すれてなさがいいなぁ
そんなとき、中で誰かと話しているみっちゃんの様子が気になり伺っていた二人
お金渡してたことを目撃したから知らない人に安易に渡したりしたらダメと注意する夏目ちゃん
ササヤンもここの常連なんですね、よく打ちっぱなしで練習しにきてるのかな!
遅れてやってきた雫の私服がダサいで声が揃っちゃってる他のメンバーがおかしすぎるw

ホームセンターに到着して早々完成した小屋に目をつけて言い争いしてる春と夏目ちゃんが(笑)
二人を放置してカラースプレーを探していた雫はヤマケン達と遭遇してしまうことに!
ちょっと話があるとか、この前の仕返しでもされるのかと思い警戒する雫だったけど
一緒にいたササヤンがチビだといわれてカチンときたのか買い物籠投げ飛ばして直撃させた!!
とりあえず一旦外に逃げようとするけど雫は足が遅くて今にも追いつかれそうだったり(苦笑)
タイミングよく春が戻ってきて雫がピンチだと伝えると一瞬で襟首捕まえて放り投げたー!!
前々からとんでもないと思ってたけど春はシズちゃんみたいな人なのかも(ぁ)
さすがにこんなところで喧嘩したら大騒ぎになるため雫たちは店の外へ避難することに

とりあえず夏目ちゃんに材料の買い出しを頼み荷物持ちに戻ったササヤン、雫と春は二人きり
片手で人を投げ飛ばすなんてびっくりさせられるといいつつなんだかきまずい空気が(苦笑)
振られた相手に何を話せばいいのか考えて会話が中断してしまったところ、雫の様子が変だと
いつもなら鶏の世話なんて断るし休みの日に出かけるのも絶対に断るから何かあったのか
そうかもしれないし妙なところ鋭い…別にとごまかすと至近距離で確認されたら照れますよw
やっぱり雫のこと良く見てるし何かと気にしてたりするんだなぁ
ひょっとしたら雫以上に雫のこともわかってたりするのかもしれないですね
慌てて誤魔化すと観念して諦めてくれたっぽいけど、やっぱり様子が変なのは気づいてた、心配してくれたのかと意識する雫が可愛い!

材料を買い揃えてきたけれどやっぱり最初から全て手作りってのは難易度が高いです(苦笑)
大体こんな立派な小屋を自分たちだけで作るのは無謀すぎる、それでも一番わかりやすい
サイトから創り方を調べてきたということだけど、サイズカットすらかなりの手間がかかる…
そんなところ大変そうな雫たちを見かねて電動鋸があると声をかけてくれたみっちゃんがw
春が取ってくる間にアイスの買い出しにいこうと言い出した夏目ちゃんて気遣い上手だなぁ
今日中に終わるのかどうかと溜め息をついていたところ、またもやヤマケンたちがやってきた!!

春に対して少しは悪いと思ってるし誤りたいけどあれから連絡をとってくれないから困ってる
そりゃあああれだけのことしたのだから簡単には普通いかないですよね
だったら今から謝ればいいというササヤンに対し人を傷つけておいて今更虫のいい話だと
思うけど謝りたいならすればいい、作業を邪魔しない程度にとさくっと付け加える雫が(苦笑)
間取り持ってほしいし空気読めと言われて知らんがなと返したりとホント面白いw
春のことを好きなのかと指摘されて真っ赤になってたりとわかりやすすぎる♪
戻ってきた春の前で馴れ馴れしく手を回したりしてるから思いっきり殴られてましたね~

仲直りの印に小屋作りを手伝ってもらえばいいといいと考えてなにやら思いついた雫
人を使うことで労力もなくものが出来上がると素敵とかほとんど手伝わせてるし!!
それにしても仲直りと聞いてさっきまで喧嘩モードだった春もすぐに許したりと単純すぎるw
ヤマケンにもあんなのが好きなの…とツッコミされてたけどそれはもうしょうがない(笑)
そういえばアイスの買出しから戻ってきた夏目ちゃんもばっちり迫られてましたね~

無事に完成した鶏小屋、迷彩柄になってカッコイイと春も気に入った様子で
一日がかりでようやく完成、名古屋もすぐに入ってくれたのを見て雫もなんだか嬉しそう
わざとらしく絡んでくるヤマケン、また春に殴られてるけどこのパターン定着しそうなw
…しかし何気にヤマケンも雫のこと気になってるっぽいしこれは三角関係に進展もあるのか!?
今のところは雫をからかうと反応が面白いからって感じっぽいですが、どうなるのか気になる~

出来上がった小屋を学校に持っていったら怒られるかも、草の中においておけば大丈夫ってw
まあ怒られたとしてもなんだかんだと有耶無耶にしちゃうんでしょうけどね
そういえばあとでわかってたけど命名した名古屋って名古屋コーチンからだったのか(苦笑)
ちょっと怖いけどいい友達を持ってると夏目ちゃんに言われて雫の方を振り返る春
帰り道が一緒のササヤンと夏目ちゃんとは別れ春と雫は一緒に帰ることになったけど、
見送りを遠慮する雫にもうちょっと一緒にいたいからとかいってのける春に動揺させられる~!
もうそうやってすぐに翻弄させるんだからそりゃ雫も冷静じゃいられないですよね

人間の一生で起こる幸不幸は神様が決めていて終わっていればみんな一定といわれている
でもそんなプラマイゼロは信じないしただの詭弁、でも最近時々考えることがあるのだと
「もし雫と出会えたことが俺にとっての幸運ならきっと他のことは全部チャラだ
お前に会ってからいいことづくめだ」

てかこんなこと言われたらたまらないですよねー!!春ってばタラシすぎる(〃∇〃)
こんなこと言われてしまったら、降参したと改めて好きだと告白した雫!
どんなに考えてたって他人の気持ちなんて想像できない、だったらぶつかってみるしかない…

あの時春は自分が好きじゃないと否定してよかったといっていた、あれはわざとだろうし
迷惑だというのはわかったけどもう春を好きになってしまったしどうしたらいいのかと思った
いざというとき結構ズバっというのは雫のいいところでもあるんですよね
迷惑なんかじゃないし雫のことは好き、卑猥なことを考えもしたってまたぶっちゃけすぎww
でも、自分の好きは恋愛感情とは違う…それがわかったら雫が離れていってしまうと思った
正直に打ち明けたらまた距離をとって今の用にすらいられなくなってしまうと不安だったのか…
そういうことならこの話は白紙に戻す、春に自分を好きになってもらってからまたいうと!
宣言する雫の方が男前すぎるんですが~!!もういっそこのまま付き合っちゃえばいいのに(ぁ)
あんなに悩んでいたけど案外答えは簡単だった、春も赤くなってたりと少しは意識してくれたかな?
春は自分といたいといってくれてる、とりあえずそれで十分、まだまだこれからだと心機一転!

しかし返ろうとする雫を引きとめどこかに一泊しようと言い出して呆気なく覆した春が(苦笑)
みっちゃんから届いたメールには優山が帰ってくるとの連絡が…
ということで自宅に連れ帰ってきた雫だけど風呂上りのパパさんのショック半端ないww
突然娘が男の子連れて帰ってきてるんだからそりゃテンパりますよね~
今夜は帰りたくないんだってって返されて何その台詞って返したりとの掛け合いがまた
泊まる…とは家に帰りたくないということだったんだけど、あの場面じゃ語弊がありすぎる!
お手製チャーハンや漬物まであるとご飯を用意してあげると田舎のおばあちゃんみたいだと
春ってみっちゃんとこに入り浸ってるし家族とうまくいってないんですかね??
風呂上りの春が半裸だから目のやり場に困る、でも父親もいつもパンツ一丁だからそういう
ものなのか、ちょっと見るぐらいならと思って振り返ったのに既に服きて睡眠モードだしw

優山@中村さん!
春のお兄ちゃんだけどホント春とそっくりな見た目ですね~
わざわざ春のためにお土産を買ってきたのに、生憎今日は帰ってこないといわれがっかり
「本当臆病者だね春は いつまで逃げ回ってんだか」
なんだかあえて接触するのを避けてるようだけど、そこまでするとは二人の間に何があったのか…
そして春の様子がおかしいと雫も感じてはいたようで、春も寝たふりしてやりすごしてたり
そろそろ春自身についても明らかになっていくんですかね、普段やたらと雫にベタベタしてる
のに急に臆病になったりとこのあたりについても関係ありそうな感じがして気になります!

次回「夏ブレイク」

テーマ:となりの怪物くん - ジャンル:アニメ・コミック
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