アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年09月 」 の記事一覧
2012.09.30 Sun
ソードアート・オンライン 第13話「奈落の淵」
『湖畔で釣りをしていたキリトは、年配のプレイヤー・ニシダに声をかけられる。釣りが趣味だというニシダと意気投合したキリトは、彼に協力して湖に生息するというヌシ釣りに挑むことに。常に最前線で戦いに明け暮れていたキリトとアスナは、ニシダたちとの出会いを通じ、日々を懸命に生きる普通の人々の存在を実感する。トッププレイヤーである自分たちの責任を痛感する2人のもとに、一通のメッセージが届き……。』


郊外で釣りをしていたキリトだけどなかなか獲物が吊れずそんなとき声をかけてきた男性
釣り師をしているニシダという人で、現実世界では東都高速線という会社の保安部長、
SAOのネットワークセキュリティ担当をしていたそうですが釣りの腕は一級品
しかしこの世界の動物とかって見た目が…やっぱりゲームだからでしょうかw
釣り上げたものの料理しようにも味付けできる醤油がないと呟かれ心当たりがあると誘うことに

自宅に招待しアスナに裁いてもらい刺身で食べたけれど、釣りスキルがないキリトはろくに
釣ってきた試しがないというけれど、どうやらあの湖だけが難易度高い設定だったようで(苦笑)
そしてあの湖には主と呼ばれる魚が存在し、ヒットさせたことはあるけれど物凄い力で
竿ごととられてしまったから相談があると持ちかけられニシダさんに協力することに!
釣るのはいいけど釣りでスイッチなんてできるのか、キリトなら大丈夫だと励ますアスナ

突然キリトがニシダさんを連れてきてびっくりした、この世界には普通に暮らす人もいる
最前線で戦える自分たちはそんな人たちに対して責任があるし道を切り開かなければならない
強くなるのは自分が生き残るためだというのが第一だったキリトは今は誰かために戦う側
期待している人も大勢いるし今まで出会った人達に助けると約束と約束しましたからね!
とはいえせめてもう少しだけ二人っきりの時間をとイチャイチャっぷりがあがってるし(笑)

主釣り当日、池のまわりにはたくさんの人が集まったりとなんだかちょっとしたイベントにw
生餌を使い竿を振るニシダさん、暫く待ってヒットの反応があったけどじっと耐える!!
引きが一気に強くなったところを引き上げそこでキリトにバトンタッチってこれは(苦笑)
思わず水の中に引きずり込まれそうな強さに踏ん張って陸地へと走りこむキリト!
主の姿が見えかけてきた瞬間一斉に逃げ出したまわりの人達に何事かと思いつつ釣り糸が
切れてしまい確認に向かうと湖の中からとんでもない巨大な主が出現ー!!
あはは、もはやこれ釣れるとかいうレベルじゃないと思うですけどw
というか一目散に逃げてアスナの後ろにしがみついて隠れてるキリトが面白い♪
陸を走ってるから肺魚なのかって冷静にツッコミしてる場合じゃないしここからアスナの出番

仕方ないとマントを脱いで剣を抜いたアスナの一撃で主はダウンすることに!
相変わらずアスナの人気は凄いですね~握手求められて照れてるのが可愛い♪
そんなときヒースクリフからメールが届き確認してみると招集命令だったようで…
休暇中のメンバーを呼びつけるぐらいだからよほどのことがあったはず、話だけでも聞いて
おくべきだと促され渋々用意をして向かうことにしたキリトもあまり行きたくなさそうで
結局二週間で二人っきりの時間は終わってしまったということになるのかな(汗)

2024年11月7日 第22層 コラル 転移門広場
ニシダさんが見送りにきてくれたため別れのあいさつを交わすキリトとアスナ
二人に逢うまでゲームクリアに挑戦しているプレイヤーがいるのを別世界のように考えていた
この世界に放り出されて二年、今更帰ったところで会社に戻れるかわからない
内心ではもう脱出を諦めていたのかも…それならいっそここで竿を振っていた方がましだと
実際最前線以外にいるプレイヤーはこういう風に考えてる人も多いのかな…

そんなニシダさんに最初も同じようなことを考えて一人で泣いていたと打ち明けたアスナ
SAOで一日過ぎるたびに現実はどんどん壊れていく気がしていた、ひたすら泣いたあとは戦いに
明け暮れ勝って前に進んでとにかく強くなることを考えていた時広場の芝生でキリトに出会い
頭にきて時間を無駄にするなと怒ったことに対し最高の季節の最高の気象設定で迷宮に潜ったら
勿体ないと言い返されて試しに横になったらぐっすり眠れて起きたら夕方で呆れられた

でも一緒にパーティを組むうちに気づいた、こんな世界でもちゃんと生きているし現実世界で
一日なくすのではなくてここで一日積み重ねていると教えてくれたのがキリト――…
キリトのことを考えていたら悪夢をみなくなった、キリトに逢えるのが楽しみになってSAOに
来て初めてよかったと思えたのだと晴れ晴れとした表情のアスナがいいなあ
自分にとってキリトはSAOで二年間過ごした意味であり生きた証、本当に大切な存在なんですね!
「私はこの人に出会うためにあの日ナーヴギアを被ったんです ニシダさんにもきっと大切なものがあるはずです」
人生捨てたもんじゃないと涙ぐむニシダさんにもこの気持ちは伝わったみたいですね
できることは何もないけどと手を取り応援してくれた西田さんとまた釣りをしようと約束!

2024年11月7日 第55層 グランザム
来たるボス戦のため、5ギルド20名の偵察隊を派遣したものの全滅してしまった
最初の10人が部屋の中央に到達してボスが出現した瞬間入口の扉が閉じてしまい転移も不可能
5分経過しようやく扉が開いたとき、部屋の中には何もなく10人もボスも消滅していた
だからといって攻略をあきらめることはできないし可能な限り大舞台を以てあたる他ない
そのためにキリトとアスナの力も必要不可欠というわけですか
協力はさせてもらうけれど自分にとってはアスナの安全が最優先だし危険な状況になったら
パーティ全体よりもアスナを守ると心に固く決めているキリトも随分変わりましたよね
何かを守ろうとする人間は強いし勇戦を期待すると声をかけてきたヒースクリフが何か気になる…

出発時間まであと三時間、どうしようかと迷っているアスナに浮かない顔するキリトは
今日のボス攻略戦にアスナに参加せず待機していてほしいと頼みごとを打ち明ける…
転移結晶が使えない場所では何が起こるかわからない、アスナにもしもと思うと怖くて堪らない
しかしそんな危険な場所にキリトは一人で向かい安全な場所でただ待ってろとだけ言うのか
もしそれでキリトが戻ってこなかったら自殺する…ああ、その言葉は禁句です(汗)
生きてる意味もないし待ってた自分が許せないと待ってるだけなんてアスナには無理ですよね!
本心では二人で逃げたいと思っている、現実世界に戻れなくてもいいから森の家でずっと一緒に
暮らしたい、平和な暮らしを味わってしまったから弱気になって不安に押し潰されそうなんだなぁ

そうできたらいいけれど生身の体がどうなっているか考えたことはあるのか
このゲームが開始され何週間後かにほとんどのプレイヤーが回線切断した事件があった
あの時全プレイヤーがあちこちの病院に移送されベッドの上でどうにか生かされている状況
何年も無事に続くと思えない、クリアできる出来ないに関係なくタイムリミットは存在する
…むしろそれに今まで気づいてなかったことにちょっとびっくりですけどね(苦笑)
キリトの隣にいたいし現実世界で付き合い結婚して一緒に年をとっていきたいと泣くアスナ
本当に二人で一緒にいるためにも何としてもゲームをクリアして現実世界へ戻る――…!!

第75層 コリニア 転移門広場
転移門広場の前に集まった面々、そして久しぶりに会うクラインとエギルの姿も!
しかしあれかな、前線から暫く退いていたキリトとアスナだからまわりの目は厳しい感じで…
でもいつもどおり声をかけてくれるクラインとエギルは心強いし和みますね
商売を投げ出して加勢に来たというならエギルに戦利品の分配からは除外と言い切るキリトがw
笑いあう四人だったけれど遅れて到着した血盟騎士団のメンバーに緊張感が漂う!
転移結晶を使いボス部屋の前に到着、基本的には血盟騎士団が前衛で攻撃を食い止めるため
可能な限り攻撃パターンを見切り柔軟に反撃してほしい、厳しい戦いになるだろうけれど
絶対に切り抜けられると信じている、解放の日のためにと士気を高めいざ決戦の場へ…
拳を握りしめるキリトの手を掴みキリトは自分が守るからキリトは自分を守ってほしいと
部屋に飛び込む直前死ぬなよとエギルとクラインに声をかけるキリトがいいですね!

全員で突入していったけれど何もない広間、しかし微かな物音に気づくとボスは天井に!!
75層ボスはスカル・リーパー HPからしてとんでもない強さっぽんですけど!
攻撃を受けたら一撃で退場とか…血盟騎士団も盾役なのにヒースクリフ以外機能してないし(汗)
というかこの場合はヒースクリフが凄すぎるってことですかね、二刀流で受け止めたキリト
だけど重みに耐え切れなさそうになったところでアスナが加勢し二人同時ならいけるはずと!
ピンチなキリトを助けるアスナが男前でした♪
鎌を食い止めている間側面から他のプレイヤーが攻撃を続けなんとか隙を作る作戦
久々に他のメンバーのアクションシーンも見れてやっぱりボス戦のバトルは盛り上がるなぁ
そしてスカルの攻撃を交わして突破していくアスナとキリトの連携もかっこよかった!!
二人のイチャラブもいいですがやっぱりアクションに気合が入ってるとワクワクします♪
ボスはかなり手強そうだけど果たしてうまく倒すことができるのか…来週にも期待です!

次回「世界の終焉」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/09/sao-13.html
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ソードアート・オンライン    Comment(2)   TrackBack(46)   Top↑

2012.09.30 Sun
宇宙兄弟 第26話「痛みを伴う面接」
『日本人初の月面着陸者となる日々人の打ち上げまで、あと7日。
日々人たち宇宙飛行士は、ウイルス感染などを起こさないよう、NASAの隔離施設に入っていた。
一方六太は、ジョンソン宇宙センターの一室で、宇宙飛行士を選抜する最終試験を受けようとしていた。
審査員の中には日々人を妬んでいるという吾妻もおり、不安がよぎるのだが……六太の一番の心配はそのことではなかった。
先日のスクワットが原因で筋肉痛になり、座れなくなってしまっていたのだ。
六太は確信していた。
最大のポイントは面接ではなく、終わってイスから立ちあがる瞬間だと――!
面接トップバッターである六太が会場へ入ると、そこには日本人宇宙飛行士たちが勢ぞろいしていた。
痛みをこらえ、なんとかイスに腰かけたまではよかったが――ガキンッ! とイスのネジがはずれ、六太は後ろに倒れてしまう。
本当は六太の実力を試したかった紫三世(むらさき さんせい)のイタズラだったが、そんなことは知る由もなく、六太はひたすら笑顔をキープするのだった。
あっさり終わった最終面接の翌日、六太たちはJAXA主催の親睦会に参加していた。
受験者たちは知らないが、実はNASAでの面接はフェイクで、この親睦会こそが受かるか否かを決める場だったのだ。
一緒に宇宙で生活を送っていけそうか、自分の命を預けることができるかどうか、
肩の荷を下ろし素に近くなった受験者たちを、現役の飛行士たちが感覚に従って観察するのである。
そんな中、紫も六太に近づき、『みんなのことをどう思っているか』の質問をしていた。
正直に、新田は携帯の待ち受け画面がネコ、絵名はクシャミが変、森嶋は話す直前に必ず唇をひとなめするクセがある、などなど、仲間への愛情あふれる解答をする六太。
そんな六太を気に入ったのか、最後に『吾妻には話しかけないほうがいい』と忠告する紫。
しかしそれは逆効果で、六太は早々に吾妻に話しかけようとしており――?
「いざっヒューストンへ――!」』



最終試験直前を控えたムッタ、そして打ち上げに準備を進めるヒビト!
L7、予定どおりヒューストンへ到着した両親は相変わらずいつものペースでのんびりですねw
面会検査でウイルスが発見されたら打ち上げ前会えなくなるし健康状態は大丈夫かと訊ねる
ムッタだけど別にどうってことないしスクワットやったけど全然影響ないと自慢げに(苦笑)
216回なんて半端だし微妙だとツッコミされることになったw
一度は隔離とかされてみたいとか、ヒビトが宇宙へ行ってもこんな感じなのか…

そして最終試験当日 L6!
履歴書チェックしてる面接官の現役宇宙飛行士メンバーもまた個性的な感じの人達ですね
兄弟といってもムッタはヒビトと似てないし髪型はヒビトよりもさらに…ってそれはおかしいw
あとから入ってきた吾妻さんは正面ではなくムッタからは死角になりそうな位置に腰掛ける!
ここまでこれたムッタが選ばれなかったとしたら最大の要因はヒビトより先に来なかったこと
そんな時ポケットから万能工具で椅子のネジを緩め始めた紫、ムッタは緩んだ椅子の捩子に
気づいたからとかなりがたがたにしちゃってるんですけどー!!これは何か起きるフラグ(苦笑)
本当に気づく奴なのか見たいしそれにこの面接は…ともしやこれにはあまり意味がない??

待合室で呼ばれるまで待機する候補者たち!ケンジはやっぱスーツ似合いますね♪
他のメンバーが座ってる中なぜかたったままのムッタに気になり声をかけてくれたせりかさん
気遣ってくれて嬉しいとは思いつつも座らないじゃなく座れない…一日遅れの筋肉痛がww
あはは、気合入れてスクワットしすぎた影響が今更来るとかやっぱり色々残念すぎる
そうそう、年取るごとに筋肉痛って遅れてくるんですよね(マテ)
面接の順番がトップだから落ち着かないのだろうと新田にもからかわれてたけど、呼ばれて
向かう廊下の通路でもなんか歩き方がぎこちない~最大のポイントは面接そのものじゃなく
終了後椅子から立ち上がるとき、意地でも笑顔をキープして微塵も自分の痛みは見せないとか

いよいよ面接、入ると拍手で迎えられ、現役の宇宙飛行士が勢ぞろいする凄い光景!!
顔がにやけちゃうのも無理ないですね~そしてやっぱりムッタは吾妻さんが見えてない
リラックスして座るよう言われたときも注意深く腰掛けたムッタだけど…体重をかけた瞬間
捩子が外れて椅子の足が壊れたー!!!椅子ごと床に倒れこみ吾妻さんと視線がばっちり(苦笑)
吾妻さんだーってのんびり回想してるムッタ@平田さんの声がおかしかった♪
それでも笑顔を絶やさないムッタはある意味偉かった、頑張った!!
しかしこんなこと実際にあったら恥ずかしくて穴があったら入りたい状態になるよw
他の飛行士も笑ってたけど、まあ場を和ませてこれで空気がちょっと変わったと前向きに捉える
ことはできそうだしインパクトとしては相変わらずムッタの右に出る人はいないってことで
この時ムッタの頭の中には、ヒビトを妬む吾妻さんの陰謀なのか、本当にたまたま椅子が壊れて
いた、夢?って終わらせようとしたけれど痛みに現実だと再確認させらることに~

その後の面接は二次試験のときとほぼ同じ内容であっけなく終了
だからこそわからない…何のためかも謎だし誰かが落とされることになるのか
L5の夜、最終試験も終わり翌日からフロリダへ出発し三日間観光を終えから翌日打ち上げ
おつかれさまもかねての歓迎会ということで全員での食事会が開かれ盛り上がる!
そういえばムッタってこんなときもスーツだけどほとんど私服見たことがないなぁw
以前星加さんがいっていた全てが決まるたった一日――
それは面接当日のことではないとのことだけど、やっぱりあの面接は建前だけだった!?
そういえば履歴書に色違いの附箋がついてたけど、あれにも何か意味あったのかな

ISSは地球上空400キロをまわっているけれどそこからは地球全体の様子は見られない
地球の大きさをサッカーボールだとして手で持つと爪の先ぐらいがISSの高さになる
だから真ん丸の地球を見たことがある日本人は吾妻さんただ一人――…ますます凄いじゃないか!
ってコーラの瓶にコーヒー入れてケンジとムッタのどっちがあたるか遊んでたりと紫さんは
子供っぽいところがあるのやら、コーラの瓶でコーヒーを飲むと腐ってると感じる実証がって(苦笑)
まるでいたずらっ子…イタズラッコなイメージが面白い♪
せりかさんはおいしい料理に目を輝かせてひたすら食べてるしこっちもいつもどおりだったw

森嶋さんは木崎さんのファンだとか酔っ払いのまま絡んでたりとちょっと面倒くさい(ぁ)
ステーキにわさびをかけるとわさびは辛くなくなり脂分はさっぱりすると豆知識披露してたり
ダジャレ炸裂してたりこれに延々付き合わされるのは精神面で鍛えられそうw
そしてムッタも酔っ払いいい頃合いになってきたころ、ちょっと離れた場所で他のメンバーを
どう思っているのかこっそり教えてほしいとムッタに耳打ちしてきた紫さん!

見た目どおりスポーツマンタイプで筋肉と血管が自慢の男、クールぶってタフガイを演じてる
けど携帯の待ち受けが猫な新田、意外すぎるー!!てかこれこそギャップ萌えじゃないか♪
北村さんは小柄だけど気が強くてしっかり者、くしゃみするとき意地でも口を閉じるからぶーっと
言うとかそんなとこ見ててほしくないんですけどww
自分の話をするのが大好きな森嶋さん、前に話した内容を繰り返すことが多々ある、話す前に
必ず唇を人舐めするし脈絡なく突然話が変わると、そんな癖までホントよくチェックしてる!!

ムッタから見て一番宇宙飛行士にふさわしいと思うのは誰か――…ケンジだと答える!
でもなってほしいと願うのはせりかさん、そして一番なりたいと思っているのは自分なのだと
…これって完璧な答えじゃないですか?
こういうところがムッタらしいというか、まわりを客観的に見てて正直に答えられるって凄いなぁ
一方、面接も終わってさっさと帰りたいし食事が口にあわないとあまり手をつけない溝口
声をかけてくれた宮田さんにも遠慮しつつ応対してたけど、ケンジがどんな人か知りたいと
訊ねられて思わず答えに詰まることに…これは思いっきりマイナス点になるんだろうな(汗)

NASAでの最終面接はフェイク、一応それらしくはやるけれど評価はほぼ変わらない
全て終わり肩の荷がおりて解放感に包まれた受験者達が詳細にチェックされるのが食事会
現役飛行士は自分たちの感覚に従って受験者を見る、相手と宇宙で生活できそうか、命を
預けることができるか…直感で宇宙飛行士はわかるのだとほとんど賭けのようなものなのか(苦笑)
性格分析とかは今までの試験で散々見てきただろうしこういうやり方なんですかね

別の班だったし新田とはまだあまり話してないからよくわからない…
というか一応バスの中でも一通り話してるしよくわからないって答えはまずいですよね
トイレの中でそれぞれの印象を手帳にメモしてた紫さん、すれ違った宮田さんからムッタに
肩入れしすぎだと注意されるけど、つい不利だと思ったら吾妻さんと話さないほうがいいと
軽く助け舟を出してしまったもののそれが逆効果となりムッタは自分から話しかけていた!!
その背後で楽しそうな理事長の脳内はやっぱりムッタVS吾妻さんになってたりするのかなw
それにしても最終試験終わったとみせかけての試験はまたあざといですね~
酒に酔わせて本音を漏らさせるとか、笑い上戸になる自分は完全アウトですw
やっぱりチームワークが肝心だから協調性もあってなおかつ自分の意見もしっかり主張
できなきゃいけないんだろうし…本人の内・外両方が問われるからホント難関な仕事ですね(汗)

次回「一つの質問」

テーマ:宇宙兄弟 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.09.29 Sat
新世界より 第1話「若葉の季節」
『1000年後。かつて茨城と呼ばれていた地域の南端に広がる人口3000人ほどの町・神栖66町。和貴園と呼ばれる小学校に通っていた早季は、潜在的に人間に備わった超能力"呪力"の発現のため、利根川上流の隠れ寺・清浄寺での神聖な儀式に臨む。それから数日後、早季は本格的に呪力を学ぶ上級学校・全人学級にいた。今後行動を共にする同じ班のメンバーは、和貴園からの親友である瞬、真理亜、覚、そして別の小学校から進学してきた守と麗子の5人。これから始まる希望に満ちた学園生活に胸躍らせる一同。しかし、早季だけは全人学級の雰囲気に言い知れない違和感を覚えていた。そんな早季の不安をあおるかのように、覚がネコダマシと呼ばれる妖猫の噂を語り始める。その巨大な猫の怪物は、落ちこぼれの子供の背後からそっと忍び寄り、どこかへ連れ去るという。覚のホラ話だと自分に言い聞かせて恐怖心を紛らせていた早季だったが、やがてその周辺で不穏な出来事が起こり始める。』


新番組第一弾!原作は未読です!
初見の感想は謎な印象だったけど、用語集と比較していくとわかりやすくはなるかな?

元々人間が生まれもつ超能力『呪力』
子供の頃に起こる祝霊と呼ばれるボルタ―ガイストがきっかけとなり発現する力
そして祝霊が訪れた人が全人学校へ進学することに…今でいう中学みたいなところかな?
解脱のため一旦炎の中で浄化したあと、真言を授かり再び使うことができるように清浄寺へ
深く神仏に敬し自ら呪力を放擲した、正しき真言を授け新たな精霊を召喚し再度呪力を付与する
冒頭にあったように呪力が暴走してしまわないための儀式というわけですかね(汗)

全人学校に入学した早季の前には久しぶりに会う幼馴染の面々が!
別に早くやってきた祝霊がいいとは限らない、和貴園組の中ではびりだとからかう覚がw
とはいえまだ自分以外にも何人も生徒はいたはず…思わず黙ってしまう他のメンバー
学科だけじゃなく能力実技もあるしと真理亜はわざと話そらしたような気がする(苦笑)
ここは昔見学に行った農場に似ていると話した早季だけど、その場所事態異様な雰囲気だったし…

今から500年ほど前、山の中で薬草をとっていた少年は夢中になって探しているうちに
八丁標の注連縄の前にやってきたところ、目をやると外側にはまだたくさんの薬草が残り
つい外に踏み出してしまったものの、絶対に外に出てはいけないと釘を刺されいたのだと
どうしても必要になったときは大人と一緒に出なければならないという約束を破り外へ
出た少年は悪鬼に襲われることに…必死で逃げ惑うけれどこのままでは村の場所がばれてしまう!
村人を全滅させないよう、吊り橋を切り離し悪鬼ごと谷底へ落下していった少年
それ以来悪鬼は一度も現れていないと言われているけれど、事実は違ったりするのかな
呪力を持つ子供を外へ出さないためにという見方もありそうだなあ(汗)

見た絵を砂を使い念写していく練習、どうやら麗子は能力を使うのが苦手なようですね
1班はメンバー的には能力値が高いけれど、麗子がいる限り絶対優勝できないとかいう覚が
正直すぎるというか、ただでさえ麗子も気にしてるだろうしもうちょっと気遣いしないと…
麗子もあんまり気にしないタイプじゃなさそうだしますます落ち込んじゃいそうですよ
帰るときも配慮で一緒に帰ろうと誘わなかったとか…本人ますます卑屈になっちゃいそう~
とはいえ、麗子が失敗するせいではあるとは他のメンバーも少なからず思ってるようで

そういえば、和貴園を卒業せず途中でいなくなる人もいるという話はただの噂なのか?
先生たちが扉を開けるときだけ中庭がちらりとみえるけどそこにはたくさんのお墓があった…
誰のかはわからないしとにかく物凄い数の墓石がってそれは怖すぎる(汗)
担任に理科の課題を集めてもってくるよう言われたとき、管理棟から見た中にはには墓石は
なく、中には煉瓦でできた物置みたいなものがあったと話す瞬によってほっとする早季たち
和貴園に伝わる怖い話はまだほかにもあると、ネコダマシという化け物が出るという話を
本来子供を狙って夕方に出るということだけど大抵は真夜中に…やめてほしいと叫ぶ早季!

和貴園を卒業できず落ち込んでいた際、母親に打ち明けたこと――
早く卒業できたから偉いわけじゃないし呪力の強さや質には関係ないと慰めてくれたものの
卒業できなかったらネコダマシが来て攫われるということを聞いていた早季は怯えていたようで
勿論この世にそんなものいないし、大人になるのにそんなことを言ってたら笑われるのだと
けれど、早季は一度ネコダマシらしき影を見たことがあったんですね(汗)

学校はどうだったか両親はいたって普通に訊ねてきたけれどどこか話半分でしたね
このまま和貴園を卒業できなければそろそろ教育委員が動く頃、父親という立場ではどんな
に訴えても却下されるだけだと揉めていた両親の話を夜中に聞いてしまった早季
「私、もう子供を亡くすのはいやよ!」
…って本当は早季には兄弟がいたって話になるんでしょうか(汗)
ネコダマシ…大人たちは浮上猫ともいうのですね、呪力が発動しない、もしくは少ない子供は教育委員会から強制的に消されてしまう!?
その後、先は無事に祝霊を果たし清浄寺にも行くことになって安心しているという言葉は
どういう意味なのか、一瞬反応が遅れた母親に対し父親がそんなのはあたりまえだとフォローを
呪力を使えるとはいえ微々たるものでしかないし大事に扱わないといけないのだと
それから数日後、麗子の姿が学校から消えてしまった――…!!
一体この町で何が起こっているのか?一話なのでまだわからないことだらけですが…

とりあえず視聴続行するけど感想は未定です、あんまり難しくなりませんように~(苦笑)

テーマ:新世界より - ジャンル:アニメ・コミック
新世界より    Comment(0)   TrackBack(27)   Top↑

2012.09.28 Fri
恋と選挙とチョコレート 第12話「投票!」
『投票日前日の夜に裕樹と千里は謎の男たちに襲われる。翌朝、裕樹はさらわれた千里を救うため、犯人からの電話に振り回され街中を走りまわっていた。最終演説が迫っているのに姿を現さない裕樹をショッケンメンバーは不審に思うが、なすすべがなかった。そんな時、裕樹に関するデマ記事が突然ネットに流れ、支持率が下がり始める。偶然入手した裕樹の目撃情報から、異常事態を把握した夜雲は治安部を動かす。裕樹は千里を救い、最終演説に間に合うことができるのか!?...』


何者かに襲われ気絶させられた裕樹に、千里を拉致した犯人から高藤学園校門前の公衆電話に
朝7時丁度に来なければ千里はどうなっても責任はとれないと脅迫電話が入り慌てる裕樹!!

ギリギリで到着するとタイミングを図ったように電話が鳴り、今度は臨界公園入口脇の電話に…
黙って指示に従っていればいずれ千里は返すし誰にもこのことを話せば後悔することになるのだと

一方、すっかり回復に向かう香奈は自分が受けた任務がどういう結末になったか気になってるようで
裏取引の現場を撮影したものの事故でカメラは壊れメモリーカードは紛失、証拠は残っていない
何かをいいかけた際お見舞いに訪れたゆいなは今日は本選当日、会長が遅刻ではまずいと呼びに
香奈はゆいなが見てる…って色々と怖いよ、未散も察知したのか警戒してましたし

裕樹も千里も一向に登校しないため一体どこにいってるのか心配するショッケンメンバー
そんな時ASPのサイトに選挙違反疑いの裕樹の暴露記事のようなものがアップされていた!!
まさか陽高もこれを書くために接近したのか…違うし確認してくると部室を飛び出して向かう!
そしてネットの噂のことを美冬から連絡を受けた裕樹だけどそれどころじゃないと電源オフに
ようやく目的の場所についたけどフェンスの向こう側、有刺鉄線も気にせず上り受話器へと
余計なことを言わなかったのは褒めてやると犯人はどこかで監視しているのか?
そして電話の下には千里の制服のシャツがおいてあり最悪な状況を想定してしまう裕樹が(汗)

千里も連絡がとれないということで夜雲に連絡するべきなのか、演説の順番を決めるくじ引きは
代わりに衣更が向かいなんとか時間を少しでも稼ごうと奔走するショッケンメンバーも尽力を!
この前、突然香奈を病院から連れ出した未散にいくら敵対派閥だといえ同じ治安部で香奈に
変なことをするはずない、半年以上昏睡状態だったのにハーモニカの音で覚醒するのは不思議
とはいえ回復してよかったとかゆいなの言葉がいちいち白々しいです(苦笑)
治安部と総務部の裏取引現場にいた人物は覚えているのか、わからない香奈に当然だろうと…
せめて証拠写真が残っていれば、そんな時あると返した香奈にどこにあるのか聞き出そうとする!!
このとき未散の目にはゆいなのまわりにブラックオーラが見えてたようで~
教えようとした矢先黒と呟いた未散に気づき、メモリーに入っていたけど紛失したとだけ打ち明け
情報聞き出してもみ消そうとしてたのは明白ですね、しかしどうして未散はオーラが見えるんだろう

千里も裕樹も行方不明、そして演説の順番はなんとか一番最後に――
演説は11時30分から12時までの30分、それまでに到着しないとアウトだし支持率は下落
そして票は総務部の辰巳候補に流れているということでこのままでは落選してしまう
って女子の制服着てやってきた陽高により真実が明らかに!!
ASP上層部が総務部と繋がりどこにでも取材にいけるよう男女の制服を使い分けさせられた、
本当は名簿上で男女の二人とされていた…部員数を水増しし部費の請求額をあげていたことを
黙認する代わり有事の際には協力するよう取引をしていたとか、巻き込まれた一人だったのか
…というか男女制服着まわせって言われたときに変だって思わなかったのかな~(苦笑)
つまりネットのデマは裕樹の当選を阻止しようとする総務部の差し金、このまま裕樹が演説に
現れなければ追及を恐れ逃げたと思われる、落選は確実――…

片平派の人間で会長に手を引かせただけでは飽き足らず直接妨害に来たのでは、犯人に追及
するけれど一蹴され仕方なく引き続き向かおうとすると姉妹作品の登場人物とぶつかることに(苦笑)
というかわざわざ出す意味あったのかなとかも思いましたけど(ぁ)これがきっかけでボロボロの
裕樹を見かけたと皐月に電話で連絡が入り、皐月からショッケン部へと伝わることになったのか
裕樹と千里が失踪したけど二人は一緒に行動しておらず裕樹は尋常じゃない様子…
選挙妨害の恐れがあるからと二人の位置を割り出す、電源オフになっているからGPSでは追跡
不可能というけれど万が一に備えてショッケン部員全員に発信器は装着済みとかびっくりですw
まあスパイ派遣してるぐらいだからこれぐらいやってるか…って二人がなかなか来ないって
わかった時点でさくっと追跡してくれたらよかったのに

スマホの暗証番号を伝え確認するよう促す香奈、未散からゆいなはパターン黒で警戒するようにと
諜報班緊急召集命令を出した会長も動き出した頃皐月の演説が終わり裕樹の演説に…
しかし到着が遅れているためもうしばらく待機してほしいとアナウンスが流れ、次がラスト
選挙演説に行けなかった理由は本番が怖くなって逃げ出したとまわりには伝えるようにと
事件沙汰になり選挙そのものが無効にならないようする配慮、やはり当選の阻止だったようで
選挙がどんなものかわかっただろうし千里にも言い含め、逆らえば今後もまわりの人間に危害が及ぶ
そんな時ロックゲートの倉庫に千里が捕まっていると知らせてくれた会長の声!!
回線をジャックしたことにより犯人はやはりゆいなだと判明――…あっけなかったですね
事件当日、撮影したデータがスマホに転送されるよう設定したおいた、調査の結果片平派の
治安部員と総務部役員の裏取引の現場の写真が残っていたしスマホで直接撮影した写真には
ひき逃げした犯人の顔がばっちり映っていた――…言い逃れできない状況へゆいなを追い詰める!
というかあの晩直接手を下してたか、黒幕としてはいまいち存在感が足りなかったような(苦笑)
って、ひき逃げまでさせたのに身柄拘束で終わりですか??警察に逮捕とかしないのかな…
片平先輩のいうことをきかないのが悪い、別に治安部の人間じゃなくてもいいし癒着があった
ことで治安は保たれた、経特が虐められることで他の生徒はとても平和だっただろう、どこの
国でもやってることだし潔癖症すぎると虐めエスカレートさせた張本人でもあったのか(汗)
もう裕樹に当選の見込みはないし総務部が当選すれば片平派の政権は続く、何をしても今まで通り

そしてようやく倉庫にたどりつき無事な千里の姿を確認して安堵した裕樹
千里が大事で他の何よりも大切だから選挙もすっぽかしたし無事でよかったと
今は皆の希望を背負っているのだし努力を無駄にするのか、絶対よくないと突き飛ばした千里
あはは、まあここでイチャラブするよりはこうやって一喝してくれてよかったです(笑)
もう時間がないと言いかけた裕樹の前に諦めるのは早いと自転車で駆け付けた猿コンビがww
到着するまでの時間稼ぎに協力してくれた美冬と衣更、ギリギリで裕樹も間に合った!
いざ教壇の前にたった裕樹だけどここでタイムアウトに…演説は終了し投票へと移ってしまうのか
諦めきれずマイクに向かって大声で叫ぶ裕樹、さすがに引き止められたけれど皐月が助け舟を
学園の将来にかかわる大事な選挙、わずかな時間を惜しんで禍根を残すのは自治生徒会役員
一生徒として看過しかねると辰巳に投げかけてうまくフォローしてくれる皐月が優しい♪
最後は会長からゴーサインが出たということで時間を割いてもらうことができたようですね

「俺はまずみんなに謝らなきゃいけないことがある 治安部の毛利会長と癒着している」
…ちょ、今言わなくてもいいことを暴露する裕樹が(苦笑)
指示をもらえたのは会長に教えてもらったノウハウのおかげ、出馬して選挙というものが何か
知り勝つために必要なことを教わることになった、政治資金集め、候補者のイメージ作り、
政治戦略、人脈つくり、有権者の賛同を誘う甘い言葉、どこにも正義という言葉はなく経特の
いじめ問題をマニフェストに掲げようとしたら反対され自分の政策をアピールする以上にライバル
候補の弱点をつくことを優先され選挙は何より勝つことが大事、勝手から正義を貫けばいい
だけど何かが違うと気づいたし我儘で自分勝手かもしれないけれど嘘をついて獲得した票で
責任を果たせるとは思えないし、今の想いを正直に伝えたいのだと
元々ショッケン廃部を阻止するために立候補しただけ、部費でお菓子を食べてだべるだけのクラブ
ふざけた理由で始めたけどたどりつくためにいろいろなことを経験できたしその中で改めてわかった

「それは…俺はみんなのことが好きだってことだ!」
ショッケンメンバーも後援会も紫苑してくれる皆もライバルも敵も味方もなんだかんだ好き
好きな人同士がいがみ合うのが嫌だからならないよう手を取り合って戦っていきたいと思った
何よりここにいる生徒ならそれができるはず、自分のひとりごとにも付き合ってくれている
例え勝てなくても皆に意志を伝えることができたからそれで十分だと全て言い切った裕樹!
…ってなんかうまくまとめようとしてるんだろうけどいまいち説得力がないというか(苦笑)
しかもこれで当選しちゃうんですからね~うーん…

選挙が無事終わり、相変わらず部室でだべるショッケンメンバーも全然変わらないし
有権者の利益でもなければ対立候補への攻撃でもない、選挙戦としてはイレギュラーなやり方
任せていいという信頼を受けて生徒会長になった裕樹の補佐を皐月がすることになり
まあ、皐月がいてくれるなら何とかなりますかね、副会長として忙しそうで!
そして千里と裕樹はダイキの墓参りへ…墓前でチョコ越しにキスしてる二人がまた(苦笑)

全体的ににラストはまとまってたんだろうけれどそもそも色々と展開にツッコミどころが…
メインヒロイン?の千里が苦手なキャラというのもあって共感もできなかったし
せめて皐月か衣更がメインだったらまた違ったんじゃないのかな~
一番面白かったのは予備選あたりだったかも、選挙選の苦労話もっと見たかったです!
問題は生徒自治ということだけじゃなく学園自体にあるとわかっちゃいましたしね
原作もこのとおりの内容なんですかね??多分序盤で投げたくなってしまうかも(ぁ)
ともあれキャストさん、スタッフさんお疲れ様でした!

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2012.09.27 Thu
NARUTO疾風伝 301話「母ちゃん連合軍!!」
忍界大戦が始まって以降も相変わらず復興に忙しい木の葉の里
戦場で戦う精鋭部隊が出払っている中里を預かるのは少数の忍、大半が女性と子供、年配
ということで過去にも忍界対戦中、手薄になったところを狙う輩も多くいたということで
どう守るか議論していたエビス先生だけど、今までも返り討ちにしてやったと強気な態度
木の葉の女将さん回…なんか凄く怖そうなんですけどw
というか基本ナルトに出てくるお母さん方&女性って肝っ玉な人多いですからね(ぁ)
今まではそうだったけど万が一に備えてということ、暁に匹敵する集団が生まれてくるかも…
せっかく留守の間の皆の士気をあげようと思って…ってやる気が空回りしてる感じも(苦笑)

いつもどおりで十分、笑って泣いて怒って亭主を笑顔で迎えてあげるのが一番だという女性達
しかしもし里を襲撃されでもしたらと心配する木の葉丸に戦場に出られなかった不甲斐なさを
考えた方がいいのではないかと、忍者は戦場で手柄を立てるのがモットーで留守番しても誰も
褒めてくれないとかいう意見もあるようですね
もし三代目ならこんなときどうしてたのか、火影だから戦場に出ていただろうけれどと…
火の意志を持っているか――…里を守ろうとする強い意志があるのかどうかという問いかけ

薬草をとりに東の山にいったモエギから、怪しげな忍者達が森を駆けていたと情報が!
百人はいた…って本当にそうだったのか、何かの見間違いか何かじゃと思っていた矢先、
今度はウドンから東の森へマツタケをとりに行った時突然背負っていた籠が発火し火の海に!?
ってちゃっかり焼きマツタケ食べちゃってるんですけど
火属性の凄腕の忍者なのでは…今度は西に大きな巨人がいたのだとか最早情報が錯綜してる(苦笑)
巨人じゃなくて巨大な忍者の巨忍がいるのでは?そして今度は東に螺旋丸を操る忍者がいるとか
仕えるのは限られた人だけだし生きている人の中ではナルトと木の葉丸だけ、しかも相手は
足で蹴るということだけど、サッカーしてるんじゃないんだからww

尾獣がまた村を襲ってきたとかさらに混乱させるような情報齎した老婦人が(苦笑)
情報を整理していくと里のすぐそこに螺旋丸を自在に操る巨忍がいて今にも木の葉を襲撃する!?
一瞬超人サッカーのイナイレ始まったかと思いました(マテ)
…あ、だからワタセ@秦勇気さんという配役だった!?Σ(゚∀゚;)
同時に尾獣も出現するとなるとまたもやあの大惨事が…況がさらにややこしくなってるしw
それをエビス先生に報告するとそんなことありえないしまわりが何とかしてくれると他力本願
すっかりやる気なくして意気消沈し、油売ってないで修行するべきの一点張り、ということで
頼りになりそうな女性達に知らせるけど冗談でからかわれてると思ったのか笑われる始末
大人がダメなら子供で何とかするしかないと決断する木の葉丸にいい加減火影気取りはやめた
方がいいしこれからは実力がものをいうしアカデミーのおちこぼれのナルトが里の英雄、
火影の血縁者であるコネなんかきかない時代に突入していて戦場でどれだけ働いたかが勝負
里の留守番なんてどうでもいいとか木の葉丸のことを馬鹿にしてるのが嫌な感じですね(汗)

殴り合いの喧嘩に勃発したワタセと木の葉丸、火の意志はあるのかと投げかける木の葉丸!
この里を守ろうとする意志があるのか、それがないのに火影になんてなれないのだと
さらにはクナイまで取り出したワタセの攻撃を素手で掴み仲間を傷つけたくないというのが…
これぐらいでやられたら傷つくのはワタセ、だから必死で倒されないように踏ん張っている
たとえ一人でもどんなことがあっても里を守ると宣言する木の葉丸もホント成長しましたね
昔はナルトを追いかけてただけだった木の葉丸自身も里を守る自覚がしっかり出たなあと

ウドンとモエギが怪しい人物を目撃したという場所では曲芸の練習するサーカス集団がいた!!
…ネタをばらしてみれば…色々とツッコミどころありすぎるw
霜の国から逃れ木の葉の里にお世話になる幻サーカス一団…見間違えるにも程があるよ(苦笑)
大騒ぎしてかっこ悪いといっていた矢先、西の森から突然第三の勢力『力士』が出現
しかし無抵抗の子供相手に張り手で倒していくってのはなんとも酷いやり方だ;
この間に里の宝を頂くという力士相手にこの里は日の意志で守っていると応戦する女性たち
フライパンやら鍋やら素手やら持って向かう女性陣が強すぎて笑っちゃいます♪
火の意志を持つものにとってこの里にいるもの全てが家族そのもの、家族を守りたいと思う
気持ちは里の者一人一人の繋がりを太く力強いものにしていく、火の意志は里の者全てに
広まれば里にどんなことが起ころうとも安泰という三代目の言葉を思い出した木の葉丸!
あまりの迫力に逃げ出した力士に螺旋丸で完封する!!
って別にもうそそくさ撤退してるんだから放置しておいてもよかったと思いますけど(苦笑)
やっぱり木の葉丸は凄いとすっかり態度を豹変させちゃったワタセもすぐにデレちゃったしw
あんまり火の意志連呼されると安っぽくなっちゃうのでちょっと気になってしまいましたが、
皆に胴上げされる木の葉丸もいつか…ということになるんですかね、今後の成長も楽しみです♪

次回「秘話・最強タッグ!!」

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2012.09.27 Thu
SKET DANCE 第77話「学園のSKET達(その後)」
『珍しく城ヶ崎が依頼へやって来た。自分のせいでバスケ部の部員を怪我させてしまい、このままでは人数が足りず近々行われる試合に出場が出来ないらしい。ボッスンに助っ人になってやってほしいと頭を下げる城ヶ崎。スケット団とも問題を起こしてきた城ヶ崎だが、ボッスンはかまわず依頼を引き受け。さっそくバスケットの特訓を始めるのだったが…。』


一年半続いたスケダンも最終回!!サブタイは第一話にかけての仕様でしたね
ずーっと追いかけてきたのが終わっちゃうとなんだか寂しい気分になります!

キャプテンの試合の応援にきていたサーヤにスケット団の部室に行くようになって変わった
照れてたけどホントサーヤもいい傾向で変化があったしそれもこれもボッスンのおかげ♪
休日なのに関わらず探し物を見つけるため人助けしていたスケット団、あの三人らしい…
改めてヒメコとボッスンは仲良いとこういうとこ見ちゃうと余計って感じですかね

ミチル君の受験勉強を見てあげてる最中居眠りしていた会長が(苦笑)
勉強教えてほしいと頼んだのはそっちなのにまだ問題ができてないとからかいつつ休憩
がてらにコーヒーでもいれようと席を立ったところ、窓辺でぼんやりしてるサーヤを目撃!
あの切ない顔はまた椿君関連で悩んでるんじゃと勝手に勘違いしてるし困り者ですw
ボッスンとヒメコの二人は実際どういう関係なのか…修学旅行のときはなんとも思ってないと
はいってたもののやはり付き合ってるんじゃないかとか色々思うところもあるようで

ため息をついてる姿が見えただけ、椿君がサーヤを泣かしてるせいだとかww
恋愛の悩みなら相談してみればいいしと物凄くしつこい会長はサーヤ大好きすぎて暴走(笑)
最近変わったのは進展があったはずとして兄としてできることはアドバイス、何か語り始めた!
問題文と同じで相手を良く知り理解することから始まる、相手のことをちゃんと理解してるのか
あまりにも戻りが遅いから様子見に来たミチル君が声をかけるとチャラ男はすっこんでろってw
会長ってあんなに頭いいのに恋愛に関しては鈍感なところもボッスンと似てますよね(*´艸`)

地区予選一回選突破した哲平の試合に応援しにいこうとするものの少し様子が変
そして突如部室に訪れた城ヶ崎もなんだか凄く久しぶりの登場でおなじみのボケも飽きたとw
昨日の夕方、知り合いのバイト先にいき恋が叶うという天使の羽消しゴムを購入しようとした際
バスケ部員の人とちょっとした揉めあいが起こり不慮の事故で部員を怪我させてしまうことに!
幸い二人とも軽い捻挫ですんだものの開盟学園バスケ部は部員数ギリギリで試合には出場不可
…てかここでバスケ絡みエピを持ってくるとかなんか意図的なものを感じるのは気のせい?(コラ)

だから代わりにボッスンに選手として出場してもらえないかと頼みに来たようで!
城ヶ崎がこうして頭を下げてるんだから何も問題ないのだと請けることにしたボッスン
そうときまれば早速とユニフォームにしっかり着替えたボッスンが何か違和感w
バスケがしたい…と某キャラのモノマネするボッスンが笑える~♪
ミッチーも好きだったけど一番好きだったのは仙道さんだった(←どうでもいい情報/(笑)
当然バスケ経験は皆無だけどなんでもそこそこ器用にこなすからある程度はできるはず!?
しかし体力はないから一試合は無理とかほとんど役に立たないというww

そんなボッスンを鍛えようとやってきた振蔵・キャプテン・ヤバ沢さん!!
死ぬ気でやればなんとかなるとヒメコの喝も入りサーヤはレモンのはちみつ漬けを差し入れ!
なんでこんなことしなきゃといいつつ嬉しそうなサーヤ♪
見かねて椿君の試合に…とかまたもや勘違いしてる会長、これ以上のアドバイスはないとかw
ボッスンが特訓中、依頼されたほかの仕事はヒメコとスイッチがやっていたけれど本人には内緒
向こうに集中してもらいたいとか二人の気遣いがいいですね、なんであんなにできるのか…
心から信頼してるからできるのだと、まだほとんどボッスン達のことを知らないのだと感じることに

って銀魂CM第二弾来たー!!
このダルダルさと視聴者側に投げやりな銀さんに怒られるのおいしいです(〃∇〃)


特訓を重ねて段々と体力もついてきたけどいまいちシュートが決まらないボッスン
ゴーグルをつければ百発百中、でも凄い精神力削られて早々にばてそうですよ(苦笑)
そんなときやってきた城ヶ崎が見事にシュートを決めてくれたけど、実は昔はよく二人で
バスケをした仲だった、普段はガキ大将っぽいけどバスケのときだけは教えるのがうまかったと
バスケを好きになったのももしかしたらあれがきっかけだったのかもとそんな関係だったのか
把握していない情報があったのかと悔しそうなスイッチはなんだかちょっとずれてる気がするw

試合当日、開盟学園だけやたらと応援団が多いけどヤバ沢さんも楽しそう~(笑)
控え室で待ち構えていたけれどボッスンは出場せずかわりに城ヶ崎が出場することに
やっぱり責任は自分でとるべき、一緒にやったほうがいいと二人の橋渡ししたんですね
メッチャ笑顔で応援するボッスンにキュンとしてるサーヤが可愛い♪ホント好きなんだなぁ!

試合にも出てないのに筋肉痛とからかわれてるところへ話があると切り出したサーヤに
出かける用事があったというスイッチやガールズトークの予定があったと足早に去るヒメコ
真剣な面持ちだったから気を遣ったんですよね、そしてそれはボッスンも察したようで
緊張しがちなボッスンに外にでてみようかと誘ったサーヤは修学旅行の時の話を持ち出す!
ヒメコのことどう思ってるのか、みんなのおかげで変われて学校が楽しくなった、ボッスンの
ことが気になるとか――…あれから色々考えたけれどちゃんと伝えなきゃいけないと思ったと

「ボッスン 好きだよ まだ知らないことだらけだけど人助けに一生懸命な今のボッスンが好き
だからこれからもっと知りたい」

精一杯の告白したサーヤと照れてどういう反応返していいかわからないボッスンにニヤニヤ♪
そういう風に見たことなかったしどう返していいか難しい…でも今返事もらおうと思って
ないしお子様なのはわかりきったこと、あれこれ気を遣う姿は可愛いとかサーヤは大人ですねw
はっきり伝えたかっただけ、ちゃんと自分の中で区切りをつけたかったんだろうなぁ
緊張したけどおかげで晴れやか、ボッスンのおかげで変われたのだからもっと積極的に――
ガンガンアプローチしていくから覚悟しておくように!!なサーヤが可愛い♪
いつでも部室きてもいいとか、ボッスンはやっぱり鈍感で全然わかってないですがw

そしてスイッチもヒメコも結局校内うろうろ彷徨って暇潰してたんですね(笑)
日本の政治についておしゃべりとかボッスン…物凄いリアルタイムネタですw
サーヤの表情が随分すっきりして吹っ切れた様子で気になったヒメコ、そんなヒメコに
ボッスンはやっぱり子供だと耳打ちするサーヤと笑いあうのが微笑ましかったです!
…結局アニメでもA組の中谷さんの秘密はわからずじまいというのが気になる(ぁ)

Cパートはモモカ来た!!
ロケ地が決まらず困っていたスタッフさんにモモカが開盟学園を推薦して決まったとか
撮影中観客の誘導をする生徒会メンバーやスケット団、喧嘩する椿くんとボッスンに絡むキリ君&ヒメコがw
モモカはジェネシス公式ソングの歌い手だから見逃せない…なんで二回いうのかって大事な(ry)
無事に終了し、撮影終わったらオフだからどこかでお茶しないかとスイッチを誘うモモカ!
ってタイミング悪く小田倉くんやら結城さんやら出てきちゃったから有耶無耶になっちゃった(苦笑)
個人的にスイモモ好きーなのでバレンタインイベントとか見たかったですけどね~
ホント、この二人はいいエピソードがこの後あるのに…スイッチに発破かけるモモカetc…

訪れた会長に対し椿くから自分より偉いから失礼は慎めといわれて不服そうなキリ君が面白い
というかミモリン情報で会長はともかくミチル君はチャラ男と伝わってるのがまた(笑)
生徒会の歴史に親しみを持ってもらうため…まあ間違ってはいないようないるような(!)
こんな調子だけど可愛い後輩だし一緒に学園を頼むと託す相手がボッスンなのにニヤリw
ってイエティが脱走してロマンとキリ君がぶつかり、バニーちゃんが登場してドタバタに~
ギリギリ間に合ったとかロマンはこのためだけに用意してたんだろうな(笑)
「「「俺たち学園のSKET DANCE!!!」」」
ここから公式MAD-!!最終回特別EDでしたね、なんだか懐かしい映像盛り沢山でした☆
ほとんどオールスター総出演だけどクエッチョン@日野さんとか見たかったかもw

ということで最終回!!
銀魂とのコラボもあったりでホント面白かったです~
作画は結構不安定な回とかもあったけどキャラのやりとりも面白かったですしシリアス回がね…
スイッチやヒメコ、ボッスンの過去とそれぞれ重くかったけどお互い兄弟同士とわかってからの
仲良し喧嘩っぷりにはヒメコとスイッチじゃないけどニヤニヤしっぱなしでした
最後はどうしても駆け足になってたところもあったけど念願のキリ椿も見れましたしw
一年半スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!またいつか二期決も待ってます!

最後はボッスンから銀さんへバトンタッチ!!楽しみにしてますよ(*´∀`)
それにしてもよりたま+新作カットってあるけどやっぱり金魂をやるの??
ちなみに今年の銀さん誕生日、笠松先輩と青峰っちのキャラソン発売日ですねー(笑)


懐かしい画像が出てきたのでまた貼っておきます~多分記念にとっておいたものだろうな

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2012.09.26 Wed
黒子のバスケ 第25話「オレとお前のバスケ」
アニメになってホント盛り上がった黒バス!!
昨晩すっかり乗せられてしまったので最終回だけ参加させてもらいました(笑)
それにしても二期発表がなかったのが惜しまれる…ストックたっぷりあるのはわかってる
けど多分スタッフさんが全力で2クール突っ切ったと思うので、英気養ったあとでじっくりというのもありかなと!

第4Q直前で完全に青峰っちのコピーを完成させた黄瀬君!!
それを止めようとしたことで4ファウルとなり危機的な状況、しかし下げるわけにはいかない
作戦を立て直す監督に細かいことはどうでもいいし残り全部自分にボールを回すようにと
さすがにこの発言には切れかけた若松先輩を制止し他のチームならまだしも今相手をできる
のは青峰しかいない、ベンチに戻そうが退場しようがいなくなったらそれこそ終わり
とにかく今の黄瀬君に対抗できるのは青峰っちしかいないんですもんね(苦笑)
へそ曲げられても敵わないし腹を括るしかない、とどのつまりただ勝てばいいだけだと!

一方の海常サイド!
さすがにキセキの世代のコピーはかなり疲労してしまうようで…
仮に青峰が退場したとしても今の点差に追いつくためには必要、最後までたっててくれないと困る
…余裕と答える黄瀬君の表情がなんだか黒いのですがw
先週もそうだったけど、個人的には追い詰められてスレてる方の黄瀬くんが好きだ♪
オフでも走り込みしてたという黄瀬君の言葉に反応した早川先輩途中で噛んでるしw
「信じてるさ とっくに」
きょとんとしてる黄瀬君がこれまた可愛い~♪
しかしあまかろうがなんだろうがもう信頼してるしそんなこと当然知ってるって!!
森山先輩が残念じゃなく普通にカッコイイとか反則だと思います!先輩たちが温かくて頼もしいですね!

いよいよ第4Q!!
4ファウルで追い詰められてるというのに青峰っちの動きが鬼気迫るという感じで凄かった~
ディフェンスかわしてくるくるよく動くー!!鋭さを増した動きとフォームレスシュートの連携
集中力が切れるどころかさらに…というところがまた圧倒的だけど、負けじと黄瀬君も返す!
そっくりそのままのシュート、殴り合いを通り越して取っ組み合いの1on1状態になってるし
こうなることは予想していたけどつくづくキセキの世代は恐ろしいと実感する今吉先輩
ぐるぐるアングルが変わるから見てる方もコガっちじゃないけどいい意味で疲れる(苦笑)
青峰が決めれば、すかさず黄瀬がコピーして返すな息を吞む展開でした…
一瞬もきがぬけない中、リングぎりぎりを回るゴールは入れーと海常視点になってしまった
とはいえやはり青峰っちのコピーはかなり負担がかかるようで…足に徐々に影響が出はじめる!

流れがここまで変わらない試合は初めてだし中の選手は相当精神が削られているはず
とくにキツイのは追う海常、長時間8点差と10点差を繰り返し差が縮まらないまま時間がどんどん
なくなっていく、緊張の糸はいつ切れてもおかしくないけれど諦めるわけにはいかない
「アイツが踏ん張ってるのに簡単にへこたれっか」
ってエースを信じてる笠松先輩もかっこよすぎるよ!!
最後まで何が起こるかわからない――黄瀬君も諦めない黒子と同じ目をしているから!
対戦したときとかあれこれいっていたけど内心では認めてたんだろうなぁ、素直じゃないですw

キセキの世代二人も相当だけど、ついていく他のメンバーも往復で全力ダッシュしてる気分
二人は油断なんて微塵もしてなかったけど疲労からパスミスしてしまった桜井君により均衡が崩れ黄瀬君が猛ダッシュで攻め込む!!残り一分ゴールできれば点差はスリー2本分…
チームも一気に士気を取り戻せるけど落とせばタイムリミット、事実上最後の一騎打ち!!
にらみ合う青黄の表情がまた凄い剣幕だったからなぁ
極限での読みあい、相手がどうくるかの緊張状態にこちらまで手に汗握っちゃいました
裏をかいていくべきか、それとも…でも手の内をお互い知り尽くしている以上読みあいは無意味
オーラを纏って向かってくる黄瀬君とここで笑みを漏らした青峰っち二人ともカッコイイ♪

いきなりフォームレスシュートを放とうとする黄瀬君に手を伸ばす青峰っちの飛び方がw
しかしシュートはフェイクで咄嗟に後ろに控えていた笠松先輩へのパスに切り替える!
黄瀬君が振り向いたあとの笠松先輩の笑顔に二人の信頼関係にキュンキュンしました!!
ただ、これも読まれていて超反応で反転した青峰にボールを弾かれてしまい失敗に!
…空中で回転とか一体どんな動きしてるんだとツッコミしたくなっちゃいましたw
あのタイミングで後出しで反応できるなんていないし先読みしていたのか??
あのまま1on1なら勝つ可能性はあったかもしれない、黄瀬君は目線のフェイクを一ついれたと
同時に右サイドの笠松先輩を見た…しかしあの場面で自分なら目線のフェイクはしないしパスは
意表を突いた選択だけど動きにない予測されやすい選択だからとすぐ見抜かれてしまったのか…
「オレのバスケは仲間を頼るようにはできてねぇ」
重くのしかかる言葉、千載一遇のチャンスを逃し呆然とする黄瀬君に喝を入れる笠松先輩
まだ試合は終わっちゃいないと一発殴った笠松先輩が頼もしすぎる~こういうときこそ、だなぁ!!
勿論他の先輩たちも諦めてなんかいないしこんな姿見せられたら立ち止まっていられないですよね

その後も奮闘を見せる海常だけど徐々に点差は開いていき…
らしくないことをしたせいであっけない幕切れ、敗因は最後の最後にチームメイトに頼った弱さ
「オレだけじゃここまでやれなかった
だから負けるだけならまだしもオレだけ諦めるわけにはいかねーんスわ
敗因があるとしたらただまだ力が足りなかっただけっス」

黄瀬君@木村君の掠れた感じの声の台詞が切なくてぐっときました…!!
ってそれにこたえる青峰っちも当たり前のこといってんじゃねえと嬉しそうなんですよね~
チームを信じ立ち向かったものの力で押し負けてしまった黄瀬君…またもやぐるぐるカットが(笑)

コピーの影響で満足に立ち上がれなくなった黄瀬君、やはり相当な負担がかかっていたようで…
自分が不甲斐なくて悔しそうな黄瀬君に手を差し伸べたのは激戦を制した青峰じゃなく笠松先輩
そうだよね、多分手助けされても黄瀬君には辛いだけだろうからやらなかったんだろうなあ
もう少しだけ頑張れと励ます笠松先輩にこっちが泣けてくる(涙)
それでも立てないならと脇に手を入れて立たせてそのまま抱え上げてくれたー!!
いろんな意味でこれはおいしいシチュだったわけですが…たしかこれ原作なかったですよね??
「お前はよくやったよ それにこれで全て終わったわけじゃない 借りは冬返せ」
頭撫でてくれる笠松先輩が男前すぎて辛い~黄瀬君に笠松先輩がいてくれてよかった・゚・(ノД`)・゚・。
こういう感情むき出しにした泥臭い姿にはつい反応してしまいます…!!

最後に何か言わなくてもいいのかと茶化す今吉先輩に、いくらなんでも切れるし勝者が敗者に
かける言葉なんてない…慰めなんてできないですしそれは今のチームメイトに託すべきですよね…
試合は98-110で桐皇の勝利に終わる――…
意気消沈し背を丸めて歩くチームメンバーに全員全力を尽くしてベスト8、胸を張って帰ると!!
もうホント、全員を引っ張るまさにキャプテン、かっこよすぎてどうすればいいのか
ロッカールームではIH準々決勝勝利を祝ってと盛り上がる若松先輩が暑苦しいw
さすがに今回はやばかったしヒヤリとしたけれどどう転んでも勝っていた、ギリギリに見えた
青峰もまだ他のメンバーが知らないまだ一段階上の力がある…『ゾーン』ですね
今回できなかったのとやらなかったのが半々、強いて心底心配したとすれば青峰の中に残った甘さ

皆の前では悔しさを胸に秘めていた笠松先輩も一人ロッカーに残って男泣き…これはヤバイ(涙)
声を押し殺したキャプテンの涙に胸が痛くて辛かった…皆には見せられないですよね
過去を振り返る暇があったら一歩でも前へ進めと決意した黄瀬君、この敗戦を乗り越えて
冬にはもっと強く成長することになるんでしょうね、楽しみです!

海常VS桐皇の試合を目の当たりにし改めてその強さを実感した誠凛メンバー
冬にまたこんな相手とやって勝てるのか…勝つためにはまだまだ圧倒的に差がありすぎる
すぐにでも帰って練習に戻ることになったけど、もっと試合を見たい火神はホテルにでも
泊まっていけばとかお金持ち発言したから日向キャプテンに〆られたww
冬なんてあっという間だしひたすら練習あるのみ、二号が吠えて怒られてるのが可愛い♪

グラサンで変装した(笑)ミドリンのあとを尾行していた高尾にニヤニヤ
…というか試合会場まで追いかけてきてくれるとは思わなかったですよ~
試合観戦に来ないはずないと思ったしと声をかけられてドキっとしてるのが面白いw
「やっぱバケモンだな 黄瀬も青峰も」
「分かり切ったことを言うな それに化け物はお前の目の前にもいるのだよ」
まさかここでチャリアカー組が見れるとは思わなかったので嬉しい限り♪
というかさ、試合会場まで高尾が追いかけてくるとかねー(*´Д`*)
あと高尾の上目使いがたまらん!!身長差GJデス☆
冬が楽しみという高尾にふって笑ってるミドリンがよかった~ただ、その今現在やってる
わけですが、それを踏まえるとちょっと切なくなってしまうところもあったりも…
本誌でがっつりメインだったからきっとスタッフさんがサービスで出してくれたんだと思いたい!

そしてキセキの世代の一人、紫原@鈴村さんもようやく登場ー!!
…回想とかでは散々登場してるけど正式登場は初めてですねw
二号を鞄から出してあげるためにしゃがんでいた黒子はタイミングがずれて挨拶できず
火神は擦れ違い様に背の大きさにびっくりしてたけど、ここではまだ…ですね
そしてお約束のようにはぐれる火神と黒子!!
人数足りず「はい黒子くんですね!?」って苛立ってる日向@細やんの言い方がツボった♪
あんな試合を見たあとですっかりつい熱くなってしまいいてもたってもいられずバスケコートへ!
昔からキセキの世代のプレイには人をそうさせる力がある――
残りのメンバーはどんな奴なのか、あくまでも知っているのは中学時代の姿、それぞれが
格段の進歩を遂げているように他の二人も成長しているはず、まだ戦ってないのは紫原と赤司…!!
今現在どうなっているかわからないし想像もつかないけれど…
メッチャいい表情でパスを要求するかがみんに思わず笑ってしまった~
いつのまにこんなラブラブカップルになったのかとかいう新密度っぷりだったような(!)

ここからEDへ突入ー!!最終回バージョン♪
誠凛メンバーも新ユニフォームになってたり新キャラやキセキの世代との再対決シーンもw
ここまで見せていいのかってぐらい二期シーンに使いそうなカットが何枚か(苦笑)
…というかむっくん出てるのに氷室は完全スルーですか??
問題のキセキ集合階段シーン(!)前髪長い赤司様が貴重ですw

「一人残らずぶっ倒す 見せてやろーぜ オレ達の…オレとお前のバスケをよ
冬は戦争だ!!」

かがみんの言葉にしっかり頷く黒子で終わりましたねー!!
ということでこのまま二期突入しそうな勢いだったけど報告なくて残念~
エンドカットは誠凛メンバー全員集合!
ラストは黒子のバスケというよりもキセキのバスケで終わってしまったけど綺麗に終わったし
原作だけ見てたときはそんなに盛り上がらなかったのに、アニメで動きと声がつくと凄い威力で!
バスケシーンもキャラのやりとりもよかったし、あと公式がキャラソンやらエンドカットで燃料投下してくれたのが一番印象に残ってるような(ぁ)
アニメは終わってしまいましたがラジオは続いてるし、まだまだ関連商品は発売されるしで、
補給しつつ待ってようと思います! スタッフさん・キャストさん本当におつかれさまでした


本日発売のデュエットソング!!販促しときます(笑)秀徳コンビ最高だ~♪

テーマ:黒子のバスケ - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.09.25 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第13話「定家と式子 式子内親王 権中納言定家」
『歌人、藤原俊成は息子の定家に自分の後を継いでほしいと願うが、定家に全くその気はない。親の決めた道を歩むなんてまっぴらごめんと蹴鞠に夢中な定家だったが、西行法師と出会い一転、歌人を目指すことを決める。しかし、俊成は定家が西行に影響されたと知ると気が気でない。西行を真似て定家が出家しないか心配なのだ。その話を聞いた式子内親王は、俊成に定家を自分に預けて見ないかと持ちかける。』

今回は定家本人のエピソードとなりましたけどアバンも珍しくシリアスモードに(苦笑)
花壇の第一人者 俊成の息子と言われていたけれど本人はそんな色眼鏡で見てもらいたくない
らしく、蹴鞠をして遊んでいたり俊成のコピーじゃないと突っぱねる青年期を過ごしてたようで
まだ若いしあんな時期もあったと諦めモードな俊成に定家が蹴った球が直撃して花瓶が割れたw

19歳になるのだからもう少し落ち着いてほしい、たとえば歌とかどうかと提案してみた俊成
しかし父親の跡は継がないし、好きで生まれた家じゃない、子供の為とかいって人の人生に
勝手にレールを引いて悦に入る 子供は親の人形じゃないし絶対歌人にならないと徹底抗戦!
なんか拗れて育った遅めの反抗期みたいになっちゃってるし(苦笑)
これから宮様に歌の指南にいかなければということで続きは帰ってからということになったけど
中学生みたいなことばかり、才能は親の欲目を引いても群を抜いている、みすみす腐らせる
わけにはいかないしやる気を起こさせるにはどうすればいいかと俊成も親として大変ですね

一方、そんな親心がわからない定家は落ち着けなんて聞く耳持たない様子で
そんな時屋敷を訪ねてきた西行に影響を受けることになるとは
歌の指南から戻ってきた俊成が見かけたのは真面目に歌の勉強をしている定家?!
わざわざ出向いて歌の指南とは大変だと西行の真似して話す定家@梶君が面白いw
ついに本格的に歌人を目指すことにしたと告げられ跡継ぎとして自覚が出てきたのだと感激
したのに目指すのは西行のようなアウトローな歌人ということがわかりショック(苦笑)

23歳という若さで数多の制止を振り切り出家 地位も名誉も捨て世俗に囚われない風となり
心赴くまま方々を旅歩き歌を詠む、孤独に研ぎ澄まされた完成が存在そのものを芸術へと昇華
させていくような歌人になりたいとか完全に状況に流されて酔ってますよね
大学卒業したら旅に出たいとぬかす輩とそっくりだと言われて社会の歯車の妬みと返されたw
己を貫く意志や思想があるならそういう生き方を否定はしない、しかし定家はミーハーなだけ
一時の好奇心で決めることじゃないと心配しているのにとにかく父親みたいにはならないと
くれぐれも出家などと…っとうっかり口にしたから思いっきり定家の頭に浮かんじゃったり(苦笑)

本当に出家しかけない定家をどうすればいいのか相談+愚痴に西行のところへ向かった俊成
西行の生き方に影響を受けてどれだけの若者が憧れて道を踏み誤ったことかと
若いうちは守るものがないから無茶をしたがる、結婚して子供ができれば思いとどまるのでは…
しかし西行本人が妻子を捨てて出家した西行の言葉じゃ説得力が皆無だったのがw
式子内親王@大原さん!!
決めたら一直線、息子の悩みを式子様に打ち明けるとよかったら一度会わせてくれないかと
狭い世界であれこれ悩ませるより新しい環境、新しい歌に触れさせれば考えも変わるかもしれない
思いとどまらせることができるかはわからないけれどと手助けしてくれることになりました

俊成が歌の講義をしている式子内親王は賀茂の斎院まで務めた人、そんな相手が自分に会いたい
なんておかしいし跡目にあってほしいと俊成から持ちかけたのではないかと逆切れ!
式子様は勉強熱心で色々な歌人と歌を詠み交わしたいといってるだけ、父親の顔を立てて欲しい
といわれて渋々承諾した定家に計画通りな俊成がおかしい♪
今必要なのは働く理由、仕えるに値する人を身近に感じればきっと考えを変えてくれるはず
そして緊張した面持ちでの式子様との初対面を終え、帰ってからは魂抜けかかっちゃってるしw

西行は武家で自分は公家、貴族の家に生まれたものとして王朝文化を盛り上げたいから
これからは父としてではなく師として指導のほどをとすっかり変貌して決意表明してるのが(苦笑)
宮様に会わせてよかったと涙ぐむ俊成だったけど定家のお目当ては…
書も素晴らしく穏やかで美しい声が耳から離れないと一目惚れしてしまった様子で
雲の上の人だとしても空を飛びたいと思いをはせるのは自由じゃないかと翻弄されっぱなし

歌の読み合いで知識が豊富で巧みな歌を詠むけど心が浅いと言われてショックを受ける定家
人生経験も浅い、恋愛経験もあまり縁がなかったからと伝えると、二人で恋をしてみないか?
ごっこ遊びと言われて撃沈したけど、かつて斎院として神に仕えた身で恋をしたこともない
仮に自分が恋をしたならどれほど苦しいか考えて恋歌を詠む、つまり歌は想像力が試される
恋に限らず何事も経験していなから読めないでは先がないというもの
訓練の一つと考え自分と恋歌の贈答をする、忍ぶべき恋なら課題にはうってつけだろうと

『さゆりばの しられぬこひも ある物を 身よりあまりて ゆくほたる哉』
恋心を隠せる人もいるのでしょうが、僕の想いは蛍ようにチカチカするので隠しきれない
『涼しやと 風のたよりを たづぬれば 繁みになびく 野辺のさゆりば』
式子様にとって定家は野辺の茂みに咲いていた小百合のような可愛い人ということだったのかな

『昨日今日 雲のはたてに ながむとて 見もせぬ人の 思ひやはしる』
出会った頃に読んだ歌という設定で詠んだという定家には想像力も随分養われた…
式子様を思って読むと次々と恋歌が浮かぶ…茶化してたけど本気入ってましたよね(苦笑)
どんな返しをしてくれるのかと渡された文、御簾から少しだけ見えた手にドキっとする定家がw
『王のをよ たえなばたえぬ ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする』
この恋を忍ぶことにいつか堪えられなくなるくらいなら今消えても構わない
部屋を訪れた俊成が見つけた歌に見覚えのある筆跡と香りに送り主に気づいたようだけど
あまりにも真に迫る内容の恋歌だったから二人はもしや恋仲なのかと勘違いしたようですね
互いを恋人と見立てて贈答しあっているだけ、十三も年離れ、さらに内親王となんてありえない
大歌人である俊成が下品な勘繰りをするなとここぞとばかりにせめて誤魔化してるし(苦笑)
本当の話とは実は結婚話だったようですが、出仕の時間だとそそくさと逃げる定家w
とはいえ間違いじゃなくて式子さまにとってはこれは完全に遊び、どんなに心を込めて
送ったところで眼中にはないと改めてショックを受けることに…

そんな気持ちのままだったから式子様にも苛立ってるところを指摘されたけれど、父親と
出掛けに喧嘩し見合い話を持ちかけられたと伝え、気が乗らないのは式子様がいるからだと
冗談めいたやりとりで話す定家にその話は受けるべき、本当は冗談で返して欲しかったものの
趣味で歌を学ぶ自分と違って歌の家に生まれた定家には子をなし歌を語り継ぐ指名がある、
どんな理由で気が進まないのかしらないがいつまでも子供のようでは困ると真面目に返される!
とはいえ定家への結婚の話は式子様にとっても…だったんでしょうね

ついに耐え切れず式子様が好きだから結婚したくないのだと打ち明けた定家!
茶化しているのはどっちなのか、好いたほれたを遊びと証して馬鹿にしてるのは式子様の方だと
手を掴みそのまま迫る定家は本当に好きなのにいつまでこんなことを続けなきゃいけないのか
しかしままごと以上のことを求めないでほしいし迷惑だから手を離してほしいと
でも去ろうとする定家を引き止めまた来て歌を詠みかわそうという約束はずるいよ…
例えどんなに酷いといわれてもこれが自分にできる精一杯、不自由さの中で歌だけが
どこまでも自由、詠うことしかできない だからどうか歌って――…式子様にとっては
本当にこれだけが唯一のものなんだなぁ…そんな式子様を抱きしめ返す定家もまた(汗)

『思ふこと 空しき夢の なか空に たゆともたゆな つらき玉のを』
忍ぶことが辛くても思うことが空しくてもどうか消えてしまわないで
本当は式子様も定家のことが好きだったんだろうな、でもそれを本気にすることは不可能…
夢を歌うのは自由、また来ると約束したのち建仁元年一月二十五日に薨去された式子様
式子様が亡くなり忍ぶ恋も終わった、交わした歌を遺していても辛いだけで歌うことすら
何もかも捨てて歌を詠むことすらやめようと思った定家だったけど、式子様の言葉を思い出し…
『来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ』
百人一首の中で唯一の定家自身の歌ですね
待ってもあなたはこないけど、やっぱり私はいつまでもあなたを思い胸を焦がしています
「僕は詠います あなたがいなくてもずっと そして歌を伝えていく」
そんな思いが込められたからこその歌となるとまた色々と深いですね…
こういう意味合いが込められてのだとしたらテイカカズラの逸話にも納得だなぁ(涙)

頼綱に頼まれた襖に貼る百首の選出も終わり改めて歌が好きだと実感した定家
歌を前にすると詠まれたときの情景が浮かび励まされる、今も昔も皆同じように思い悩んでいた
歌はまるで生きているみたいだしその命が絶えぬように伝えていきたい、後世の人々が同じ気持ちを抱いてくれたのならそれはきっと素晴らしいこと!本当にそのとおりですね!!
品のある素敵な女性な式子様@大原さんもイメージに凄くあってたなと思いました♪

本当に超訳ながらこの時代でも共感できるようにするというのは凄いですね!
式子様とこんないいエピソードあるのにアバンではっちゃけすぎだったのは気になったけど(笑)
時代が今年の大河と被ってるので想像して楽しめるとこもありましたし
いっそのこと学校の教材とかで紹介したらもっと和歌や古文にとっつきやすくなるのに(ぁ)
あと作画と曲に違和感あったり…原作の雅さをアニメでも堪能したかったので残念でした
友人関係で好きなのは業平・小町・康秀、カップルで好きなのは貞明と綏子ですかね♪
面白いので欲を言えば公任と紫式部はもっと見たかったけど(笑/コラ)
キャストさん、スタッフさん本当にお疲れ様でした、ストックたまったら二期お願いします!!

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2012.09.25 Tue
薄桜鬼 黎明録 第12話「大いなる黎明」
隊士が増え八木邸が手狭になったこともあり、部屋を代わってもらえないかと頼むことに
…新見さんの部屋も空き部屋となったことをさらりと呟く芹沢さんがまた(汗)
提案したのは山南さんと土方さん、断わることはできないしそうすれば近藤さんが責められる
これから何が起こるかもうわかっていて了承したところもあるんだろうなあ
具合が悪そうな芹沢さんを見かねて事情を打ち明け養生した方がいいと気遣う龍之介だったけど
胸倉を掴まれ余計なことをするなと一喝され凄まれることに
なんでそこまで無理し続けるのか、死にたいのか?
今の龍之介にはわからないし生き死になど問題ではないのだと…武士としてのプライドもあるし
あとは土方さん、ひいては新選組のためにやるべきことがあるからということでしょうか

文久3年9月15日
会津藩から命令された芹沢さんの暗殺計画実行前夜
内々にということで知らされていたのは沖田さん・源さん・山南さん・斎藤さん・左之さん
先に進むためにはどうしても避けては通れない道、気を引き締める面々の姿が…
食器を片づけている最中、出かけると声をかけられ誘われた龍之介に、土方さんたちが島原で
歓待してくれるためついてこいということで慌てふためく龍之介がなんだか可愛かった♪

しかし、芹沢さんと飲むというのにこの面子が揃ってる時点で…ですよね
やたら愛想がいいのはどんな風の吹き回しなのか、局長と副長がいつまでもいがみ合ったまま
なのはよくないと視線を交わす土方さんに真意を読み取ったということになるのかな(汗)
こうやって飲む酒はうまいと知らされてない平助と新八さんはいつもどおりという感じで
一発芸として割り箸を尻で割るとか何やってるんだww
龍之介の横隣り二人の雰囲気がなんかピリピリしてる感じで怖いです;

夜も更け、そろそろ屯所に戻ろうと切り出した芹沢さんに続く土方さん、沖田さん、山南さん
一緒に帰ろうとした龍之介にゆっくり食べてこいと静止する芹沢さんに続きせっかくだから
全部食べていくよう言う平助や新八さん、結局この場に残ることになったんですよね
部屋に戻った芹沢さんの前には身なりを整えたお梅さんの姿が…暫く困らないよう生活費も
渡されていたけど受け取れないし、これからも一緒にいたいのだと芹沢さんを見据える!!
恐らく今夜自分を暗殺に来るだろうことはわかっているしここにいれば巻き込まれてしまう、
今のうちに去るように告げるものの芹沢さんが死ぬというのなら尚更一緒に死なせてほしいと――
「…馬鹿な女だ」
芹沢さん@譲二さんの言い方が優しくてね(涙)
ここはあまりカットしないでもっと見たかった会話があったのですが時間上無理だったかな
お梅さんも最後まで傍にいたいと思ったんですね、直前にこんなやりとりがあったとか切なすぎる

そろそろ帰ろうとする龍之介達を行かせるわけにはいかないと引き止める斎藤さん
黙ったままの近藤さんにこれから何か起こるのかと事態を察すことに…
暗殺命令が下ったのだとしたらどうするのか、知っているのは限られた者だけだし見ない方が
いいという副長の判断で秘密にされていたとわかり激怒する新八さんは無理もないですよね
いてもたってもいられず全力で屯所に駆け戻る龍之介…駆けつけたら遭遇してしまうだろうに
なんで芹沢さんを殺さなければいけないのか、引き止められた新八に反論する龍之介!
どうして計画を伝えられなかったのか、同門という理由で信用されていなかったのかと叫ぶ新八さん
今後も同志として戦い続け生かすため…そういわれても納得がいかず刀を抜き向き合う二人
このシーンがあるから立ち合いでの二人の対決も繋がってくるんですよね
庇ってじゃなく卑怯な闇討ちのような真似が許せなかったのかな、真っ直ぐすぎるぐらいな人だし…
見張りを置き部屋に突入した土方さん達を遅かったと仁王立ちで出迎えた芹沢さん…!!
そしてその前には既に事切れたお梅さんの姿が…あのあと一思いに…ということだったのか(汗)

一瞬の隙をついて上段から振りかぶった新八さんに峰打ちで動きを封じた斎藤さんがカッコイイー!
「俺はあんたを生かすために戦うといったはずだ」
なんというかすぐに終わってしまったのと新八さんのセリフがほとんどカットなのが残念だ;
本編でも新選組を抜けようと思ったときにあったけど、自分の気持ちに正直なんですよね
新選組のため死んでもらうという土方さんに面白い冗談だと返す芹沢さんに伊達や酔狂じゃない
「新選組のためならばどんな罪でも被って地獄の鬼にでもなってやるさ」
その言葉に見方によっては満足げな笑みに見えるんですよね…芹沢さんからしたらようやくここまで来たかという心境だったのかな…

なんとか屯所に戻った龍之介は見張りの左之さんに気づき屋根づたいに敷地内に!!
気づいた源さんが抱え込んで止めるけど暴れる龍之介を止めることはできず、引きずられ…
龍之介の声に気づきふと手をとめる芹沢さんの姿がまた…病気の事実を打ち明けられたところ
でも止めることは不可能だし後には引けない状況、腕を斬られた芹沢さんは変若水に手を伸ばす!
「馬鹿犬が…手間をかけさせる…」
駆け寄ろうとする龍之介に小瓶を投げつけた芹沢さんは目の前で羅刹化――…
しかしこの不敵な笑いで威圧する芹沢さんラスボスすぎる(ぁ)
力もスピードもパワーアップし今度は土方さん達が不利な状況に追い込まれていく中、龍之介の
首を絞めながら命を救われるなど虫唾が走るといってたけど、絶対本心じゃないですよね(涙)
やろうと思えば一撃で殺せるだろうに、向かってきた左之さん達に致命傷与えてないし…

「生きろ犬 懸命に生きれば貴様にもわかる日が来る」
どうしてこんなことをするのかわからないという龍之介に示した芹沢さんの最期の言葉
カットされるのは仕方ないにしろここは龍之介の名前呼んでほしかったです!
変若水を飲んだのも病気や傷関係なく龍之介を逃がすためだったんだろうなと…
穏やかな表情をしながら龍之介を突き飛ばし、そして土方さん達と再び対峙する姿
涙を浮かべていた龍之介だけど、現状を理解し屯所から逃走したのは生きろと言われたから

自分を超えるのじゃなかったのか、まだまだ鬼にはなれないのか…なると覚悟を決めたのだと!
芹沢さんと土方さんの殺陣がまた凄かったですね、そして山南さんと沖田さんの連携で片腕を封じ最後に土方さんが胸に刀を突きつけて止めを!!
「それでいい…よくやった…」
命が途切れる瞬間だというのに土方さんを褒める言葉をかけるなんて
自分を殺させることで、度を越せば局長であろうが粛清されると見せたかったんじゃないかと
実際に浪士組を新選組として認識させ、近藤さんと土方さんの覚悟を本物にしたんだろうし
きっと最後まで悪役を演じて自ら厳しい隊規に血を通わせようとしたのではとか考えてしまう

全て終わったものの、逃げた龍之介は目撃者となっているのだから発見次第消す
捜索の手が伸びる中、橋の前で龍之介を見つけたのはなんと沖田さんという…
でもここで初めて龍之介は戦おうと刀を抜いたりして生きることへの執着を見せるんですよね
刀を眼前に突きつけられても諦めず逃げ出そうと必死になるのは無様な姿かもしれない
芹沢さんに「生きろ」と言われたからもありますよね…
そこまで本気で生きたいと思うなら自分の運を信じてみればいいと川へ突き落されたー!!
不敵な笑顔で手を振る沖田さんなりの精一杯の優しさで見逃してくれたんだろうなぁ

雨上がりで川も増水しているし流されたのなら助かる可能性も低いと捜索は打ち切りに
まあ、沖田さんがわかってて逃がしたことも承知の上って感じでしたね、山南さんには
まだまだ甘いし鬼になりきれてないと指摘されていたけれどこれからは変わっていくと
冷徹な視線を向ける土方さんに、今後も変若水の研究を引き継ぐと告げる山南さんが(汗)
羅刹として残された人たちもいるけれど、その人達は新選組の分隊『新撰組』と命名する…

なんで自分に話してもらえなかったのか左之さんや斎藤さんに絡む新八さん(苦笑)
龍之介をどうしてるのか心配する平助に体が頑丈なのが取り柄だから大丈夫だと慰める左之さん!
流された龍之介はなんとか生きて助かったようですね、空を見上げるシーン好きだなぁ
芹沢さんの葬儀は隊を挙げての盛大なもの、そして小鈴ちゃんも故郷へ帰ることになったようで
龍之介と小鈴ちゃんの関係、結局中途半端になっちゃったのは勿体なかったなと
連絡がとれなくなった綱道さんを探すため京都へ出発する千鶴と龍之介がすれ違うシーン!
「俺は生きてるよ 芹沢さん 生きていればいつかあんた達の想いがわかるのかもしれない」
芹沢さんに示してもらった通り龍之介はこれから精一杯生きてこの時代を見ていくんでしょうね
前半流されっぱなしで中途半端だった龍之介も最後にはしっかり成長できてよかったかなと

…てっきり分割2クールかと思ったら普通に終わってしまった~
半がまた怒涛の展開で盛り上がるわけですが、ルートによって龍之介があまり
絡めない話もあるのでここで終わらせておくのが妥当って感じですかね、区切りもいいし(苦笑)
1クールで纏めなきゃならないせいか駆け足で勿体ないと思う場面が度々あったりで
せめてあと一話あればもう少し深く掘り下げられたかもしれないなと
よくよく考えれば平助・左之さん・斎藤さんの過去はスルーされてしまったし
あ、無印・碧血録と比べてあんまり作画がキラキラしすぎてないのはよかった♪
萌え成分は少なかったですが、既存キャラに集中できたのはよかったかなと、芹沢さんの器は大きすぎる~原作やるなら芹沢さんルートは是非ラストにとっておくのをオススメします(ぁ)
ひとまずキャストさん、スタッフさんお疲れさまでした!!
まだ劇場版が残ってますが、一体どんな内容になるのか不安と期待が半々ですw

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薄桜鬼    Comment(0)   TrackBack(23)   Top↑

2012.09.24 Mon
TARI TARI 第13話「晴れたり泣いたりあとは時々歌ったり」
文化祭当日、天気は生憎雨 でも予報によると午後には止むそうでどうにかなりそうだとか
スーツでばっちりきめてる圭介さんに結婚式か何かかとからかう和奏だけどコンサートは
きちんとした服でとまひるさんにいつも言われていたから正装してくれたんですね!
日曜で学食は休みとうことで圭介さんお手製の弁当は相変わらず愛が溢れてるなぁ♪

大道具の絵も完成したと徹夜で仕上げてくれてた浜田からの報告メール!
そういえば大智ママさんは何してる人なんですかね?写真を撮って送ってほしいといってたと
晴香さんに教えられて照れてる大智がちょっと可愛かった~
防水カバーとカメラのチェックに余念がない紗羽パパ、親バカすぎてもう可愛すぎるレベルw
恥ずかしいという紗羽にもしかしたら誰も来てくれないしたった一人のお客さんかもしれない
贅沢言わないと言われてたけど、まあこうやって応援してくれてるのは何よりですよね
そして来夏はというと巨大なイルカのぬいぐるみ被って歌の練習してるしシュールすぎです(苦笑)
天気が悪かろうがなんだろうがやる、新聞部の取材が来るそうですが誠は友達と約束あるから
ときてくれないのかな…あとからこっそり駆けつけてくれたりしたらニヤリですけど♪

校門前まで送ってもらった敦博は工事のため校内立ち入り禁止の張り紙を見つけることに
駐輪場の入り口も封鎖、駐車場には警備の人もいるしでどうしたらいいのか
あとからきた来夏たちは柵を乗り越えようとしてるけど、お客さんが入れないと意味がない
とにかく準備もあるし一回中入ろうとするけど、中にいる浜田から体育館も施錠されて入れない
そんな時、監視していた理事長が何をしているのかと声をかけてきましたが忘れ物をしたと嘘を
勝手に文化祭をやりにきた合唱部だと指摘されてぴりりと緊張した雰囲気に
頼んだら許可をしてもらえたのか、認めてもらえなくても実行するという合唱部に勝手なことを
して処分を受ければ将来にかかわるのではとまるで脅迫まがいのことをする理事長が嫌な感じ…
しかも生徒の前で平然と煙草ポイ捨てしてたり…ホントイラっとしましたよ~(`Д´)
自分たちが未熟で無力な若者ということを知るようにとのことだけどここで校長が手助けを!

文化祭に許可は必要ないし理事長には直接生徒を処分する権限はない、自分をクビにすることはできるけれどと気弱ながらフォローに乗り出してくれたようで!
合唱部顧問として何もできなかった自分を許してほしいと頭を下げる校長
結局名前だけ貸しただけで有耶無耶に流されてしまったことを後悔していたのかな
教育が至らないからこんな事態に…という理事長に人の弱さもそれを癒す歌の力も知らない癖に
理事長にとってただの資産でも生徒たちにとって大切な場所、集まって歌うぐらいいいじゃないか
勢い余って詰め寄った校長が雨で滑って顔面強打+理事長のズボンずりおろしちゃったのが(苦笑)
熱い気持ちはわかるしどうにかしてくれようとするけど最後まで恰好つかなかったし…
今まで知っていても何もできなかった分ここでガツンと一喝してくれたらかっこよかったんだけど…
解雇を言い渡し、坂の下に警備員を配置し文化祭は中止と告知、チラシまで作るから余計な手間が
かかると放り捨てたポスターを拾い上げたのは教頭、校長の解雇手続きが終わる頃には文化祭も
終わっている、声楽部と吹奏楽部を中心に音楽科でサポートするためコーラスと伴奏用の楽譜を用意
少し前から教頭が指揮を執る形で練習してくれてたのだとか、なんと心強い~!!
来夏が動かしてきたステージの指揮をさせてくれないかと申し出た教頭の言葉は嬉しいですね!

校門も体育館も開放する気はない、譲らない理事長には埒が明かないと既に教頭が
指示をだし駐車場を解放し来訪者を誘導、タイミングを計ったかのように雨も上がる――

誰も来ないだろうといっていた傍からスイカな服をきたおばちゃんや商店街総動員しての音楽祭で
花屋の前で歌うことになったときのお客さんな子供たちも駆けつけてくれたのが嬉しいなぁ!
手を振る和奏パパに反応する来夏と紗羽のやりとりが可愛いw
結局理事長は文化祭を承認することになったけど見ていこうともしないんですね…
とにかく準備を進めるために慌てて校内へ向かう合唱部メンバーを待ち構えていた他の面々
というかこれだけ集まったのは広畑さんが教頭に頼んでくれたということもあったとは
なんだかんだいって広畑さんも来夏に動かされた一人だったというわけですね、素直じゃないなぁ
声楽部にも何か目標がないと纏められないからとデレが見られなかったのは残念でしたけど(コラ)

体育館は使えないため中庭全体を使いステージの代わりにするということで決定
ピアノの配置やオーケストラの位置も決まり、リハは時間が限られてるためできても一回のみ
練習どおりやってくれればあわせるって一度もやったことないのに凄い自信ですね!
徐々にお客さんや他の生徒も訪れいよいよ準備も佳境に、本番で変なアドリブいれるなと
来夏に注意されてた敦博だけどこういうのって絶対やっちゃうフラグとしか思えませんw

開始時刻、一時になり中庭に集まった観客に向けての第一声は和奏からスタート
…って内容よく聞いたら前に聞いた冒険活劇RPG風のままに仕上がってるとは(苦笑)
時間がなかったから制服をいかしてのコスチュームも中々様になってましたね
案の定敦博は勝手に蛙の王子とか設定追加しちゃってたし、まあこうなるとは思ったw
多くの困難を乗り越えたどりついたけどたくさんのものを失った――…
闇に覆われた世界にただ一人道は見えない、けれど心配ないし歌声のする方へ歩き出せばいい
互いのささやかな道標として例え奇跡は起こせなくてもただひと時の憩いのためにそれぞれの想いを歌に乗せて今また歩き出す!!
『心の旋律』もようやくフルで聞けて何より♪それぞれのソロパートとハモリがいいなぁ!!
前向きな歌詞なのは和奏が吹っ切れた証拠ですね、ここでまひるさんの遺影は反則です(涙)
携帯から流してくれた志保さんのおかげでこの歌はコンドルクインズにも送信されてましたね!
色々あったけど最後に全員一丸となって作り上げた旋律というのがまたぐっときました

楽しかった文化祭が終わり、季節もすっかり冬に…
それぞれが進路に向けて受験勉強中という感じかな、敦博には念願のヤンからの返信が!
一人嬉しそうな大智は先に推薦入学で合格決定したんですね、おめでとう~
進路に悩んでいた紗羽は海外にある騎手の学校に入学すればまだチャンスがあるのだとか
凄く難しいけど卒業し戻ったら日本でなれるかもしれない――可能性があるから諦めないと
紗羽らしい進み方だし、両親、特に紗羽パパは渋々だけど了承してくれたとかよかったなあ
まずは騎手学校に入学するため、できるだけ早く留学し言葉の勉強から始めるつもり
来月にでも出立するという紗羽は退学するつもりだったものの、事情を話したら卒業扱いに
廃校になってしまうし一人でも多くの卒業生を出したかったからなのか、学校の配慮に感謝ですね
そして今度はいつ戻ってくるかわからない――ああ、大智にとっては切ない展開となったなぁ(汗)
おしりをたたいてエールを送る来夏と和奏に応援されて当然と答える紗羽はすっきりした様子で!

出発当日、見送るメンバーはやっぱり寂しいですね…ここ、挿入歌だけというのがまた…
最後に紗羽を呼び止め意を決して大智は告白したのかな、紗羽の返事何だったのか気になる~
飛行機を見上げながら涙を拭ってた描写があったけど失恋したとは限らないですしね!

音楽室を片づけていた教頭の下を訪れ楽譜を返却した和奏
合唱コンクールが終わったあと、お互いの楽譜にサインして交換しあったのだとか
高校時代、まひるさんと教頭が並んで座ってる構図が今の和奏達の位置と同じなのが和む
まひるさんと一緒にいると自分にも音楽の才能があるような気がしたけど、同じ音楽の道を
歩むことはできず悔しくて恥ずかしくて、それでも捨てられずずっと持ち続けていた…

きっとまひるさんが捨てないでほしいといってるはず、遺品整理していた際見つけたのだと
いつも楽しそうに歌っていたのが悔しくてイライラすることもあったと本音を吐露した教頭に
ちょっとわかるしなんでもできて当たり前というのが嫌だった、まひるさんとの昔話や共通点
でこうして盛り上がれるようになったのも二人が変われた証拠なのかなと
真面目に音楽の勉強をしたい、今年は無理かもしれないけどと和奏は音大に進学するのかな??
卒業してからも相談に乗ってほしいというお願いに音楽教師だからと了承してくれました

卒業式に流れる白高の校歌も凄くいい歌なんですよね、キャラソンとサントラ買うべきかな(ぁ
校門前での記念撮影、敦博だけサインがわかってなくて微妙な顔になっちゃってるのがw
リアルタイムでこれは紗羽にもライブ送信されていたけどまたもや紗羽に何か伝えなくて
いいのかとからかわれてる大智にニヤニヤしちゃいますね~(〃∇〃)
ラスト、合唱部メンバーで『潮風ハーモニー』の特別バージョン!!
エンディングはその後のメンバーの姿、大智は大学でもバドを頑張ってる様子で、和奏は
教頭に家庭教師状態で勉強見てもらってたり、敦博はウィーンに戻りヤンと再会することに!
…というかここで正式な名前呼ばれることになるとは思わなかったw
来夏はサークルに誘われ入ることになったのかな、来夏は髪の毛短い方が似合うかも
反対に髪がさらにロングになった和奏はもうまひるさんそっくりですね、凄い可愛かった
店を休業するときの張り紙に和奏が帰省する理由が書いてあったけど、進路どうなったんだろう?

最終回は凄く綺麗な終わり方でしたね!!
女子メンバーに比べると男子の扱いが…なところは花いろと似てるなあと思ったり(笑)
キャラ的に好きなのは紗羽だけど、来夏@瀬戸ちゃんボイスが可愛すぎです!
中の人が歌うまいメンバー集まってるから安定して聴けるというのもあったけど、
挿入歌とかがどれもよくてつい聞き入ってしまうことも度々ありました
最初はツンツンだった教頭も過去にトラウマがあったせいで…という伏線が回収されてからの
心境の変化にも引き込まれたし、それぞれのキャラにスポットがあたって内面が丁寧に描写されていたから共感できるところが多かったのもよかったです
スタッフさん、キャストのみなさん本当にお疲れ様でした!!

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2012.09.23 Sun
ソードアート・オンライン 第12話「ユイの心」
『ユイの保護者を捜しに≪はじまりの街≫へ向かったキリトとアスナは、≪軍≫の管理者・シンカーが迷宮に置き去りにされたと聞き、彼の救出を引き受ける。依頼者のユリエールと強引についてきたユイとともに、第一層の地下ダンジョンに潜るキリトとアスナ。一行は≪安全エリア≫に避難していたシンカーを発見するが、そこには思わぬ敵が待ち構えていた。適わないと悟ったキリトは、アスナやユイたちだけでも逃がそうとするが……。』


2024年 11月1日 第1層 はじまりの街
軍に絡まれていた子供たちを助け倒れたユイと共に教会で一晩過ごさせてもらったキリト達
というかSAOにこれだけの子供プレイヤーがいたことにびっくりなんですが(苦笑)
ゆっくり休ませてもらったおけげでユイはいつも通りに戻ったけど前にもあったかどうか
迷子のところを発見しただけで記憶も失われているし、手掛かりを探しにやってきたけど…
教会で一手に子供の面倒を引き受けてるサーシャはゲーム開始時心に傷を負った子供たちを放っておけず教会で保護し暮らし始めたそうで、毎日困っている子供がいないか見回りしているのだとか
中でもユイのような子は見たことがない…そんな時教会を訪ねてきたユリエール@白石さん!
軍のメンバーである彼女は抗議に来たのではなく頼みたいことがあって訪れたようで

元々ギルドの管理者だったシンカーは今のような独善的な組織を作ろうとしていたわけではない
情報や食料を多くのプレイヤーで均等に分け合おうとしたけれど軍は巨大な組織になりすぎた
血盟騎士団と同じくやっぱり巨大すぎると色々と揉め事が発生してくるんですね
軍の内部分裂が続く中台頭してきたのがキバオウとその一派
…第1層でやたらベータテスターを敵視して最初に騒ぎを起こした相手が出てくるとは!
権力を強め効率のいい狩場の独占をしたり調子に乗り徴税と証した恐喝まがいのことも始めた
これではじまりの街に人がいない理由が明らかとなりましたね、そりゃ隠れたくもなるよ(汗)
攻略を蔑ろにするため批判の声も大きくなった中、キバオウは配下の中でハイレベルのプレイヤー
を最前線に送り出したそうだけどそれがあのコーバッツ達の隊だったというわけですか…
結果は最悪となり糾弾されもう少しでギルドから追及できる手前までいったものの追い詰められた
キバオウは罠にかけたシンカーをダンジョン深くに置き去りにする強硬策に出たのだと!

丸腰で話し合おうという言葉を信じて転移結晶も持っていかなかったのは人がよすぎる(汗)
かなりハイレベルダンジョンのため身動きがとれない、こうなったのも全て副官である自分の責任
しかし自分のレベルでは突破できないしキバオウが睨みを利かせる中軍の助力はあてにできない
そんなところへ物凄い強い二人組の噂を聞きつけ藁にもすがる思いでやってきたのですね
どうか一緒にシンカーの救出にいってくれないかと頭を下げるユリエール!

できることなら力を貸してあげたいけど裏づけがとれるまではと慎重になるアスナに無理な
願いだとわかっているしシンカーがどうしているかと考えるといてもたってもいられない…

普通ならいきなり頼まれてもまずは証拠をとなるのも当然ですよね
涙ながらに頼むユリエールは嘘をついていないと言い切るユイ、うまくいえないけどわかる
ってこれもユイの能力か何かだったりしたのかな、さっきまでうとうとしてたのに
それにしてもこんなピュアな瞳で見つめられたら話に乗るしかなくなっちゃいますね(苦笑)
疑って後悔するよりも信じて後悔しようと、どうにかなると結構大雑把なキリトがw
でもキリトがこうすると決めたらアスナもとなるわけでなんだかんだ二人とも優しいなと
大事な人を助けたい気持ちはよくわかると同じ状況になったらいてもたってもいられない…
危険な場所に向かうのだからユイには留守番しているように頼むけどついていくと駄々を捏ねられこれが反抗期かと納得しかけてるキリトが面白いw結局そのまま同行していくことに!

第1層 はじまりの街 黒鉄宮
ベータテストのときになかった地下にあるダンジョン、キリトも興味津々な感じで
上層攻略の進み具合によって解放されるタイプのものかもと常に変化してるのかな
専用の狩場を作れば儲かると独占しようとしていたキバオウも60層クラスのモンスターが
出るため達成できず諦めて放棄しほとんど狩りはできなかったとかレベルが伺えますね(ぁ
怯えずいるユイは見たよりしっかりしてるし将来はいい剣士になるとすっかり親目線な二人w
…この時ユリエールが意味深な視線向けてたように見えたのは気のせいだったのかな(苦笑)

回廊に現れるモンスターをキリトに任せ見守るアスナ達
マップで確認するとそろそろ目的の場所、シンカーは安全エリアにいると思われ動いていない
そこまでいけば転移結晶が使えるそうだけど、戦闘中のキリトはなんとも楽しそうな様子で
報酬した獲得アイテムは蛙の肉…見た目グロイけど味は結構おいしかったりするんですかねw
あとで料理してほしいとアスナに渡そうとしたのに全力で拒否され絶対嫌だと放り投げられた!
だったらと大量に追加してアスナと夫婦喧嘩状態なキリトが笑える~♪
二人のやり取りに表情を緩ませたユリエールに漸く笑ったと嬉しそうなユイが可愛いw

安全エリアで奥にプレイヤーがいると確認したキリトの言葉に駆け寄っていくユリエール
シンカー@大宙さん!!見た目通りホント人がよさそうな感じですね(苦笑)
通路は危険という言葉通り鎌が振り下ろされ目の前には死神のようなモンスターが出現!
ユリエールはキリトに庇ってもらっていなかったら本当にヤバかったですね…
安全エリアに退避するように頼んだキリトはアスナに他の三人を連れて脱出するようにと

相手は識別スキルで見てもデータにない90層クラス
時間を稼ぐ間逃げるように伝え、あとから行くと約束するけどアスナは一人で残していけず
ユリエールとシンカーを脱出させキリトの傍に残り立ち向かうけど一撃で吹き飛ばされてしまう!
二刀流持ってしても74層ボスでもギリギリのところでしたし(汗)
一撃でHPが削られ窮地に追いやられた二人の前に飛び出してきたユイは庇うように前に!!
そしてその直後アスナがユイを確認すると破壊不能オブジェクト表記があったようで
攻撃も弾き返し服装が代わり長剣を手にボスへと向かいあっさりと倒したりと凄かったですね

安全エリアに退避した二人に全て思い出したと打ち明けてくれたユイ
SAOの世界は一つの巨大なシステムによって支配されていて名前は『カーディナル』
人間のメンテナンスを必要としない存在として設計されたシステムがSAOのバランスを自らの
判断に基づき制御しモンスターやNPCのAI、アイテムや通過の出現バランス何もかもカーディナル
指揮下のプログラム軍に操作されていてその中にはプレイヤーのメンタル的なケアも含まれる
メンタルカウンセリングプログラム試作一号コードネームユイ…人工知能でしたか(汗)
プレイヤーに違和感を与えないよう感情模倣機能が組み込まれているためこの涙も偽物なのだと…

正式サービス開始時、カーディナルはプレイヤーに対する一切の干渉禁止を言い渡した
やむなくメンタル状態のモニタリングだけを続けることになり、状態は最悪で自殺する人も…
恐怖、絶望、怒りといった府の感情に支配された人々、時として凶器に陥る人すらいた
本来はすぐにプレイヤーの下へ赴かなければならないけれど人に接触することは許されず
そのストレスが徐々にエラーとなり蓄積されユイのシステム自体が崩壊してしまったのか
しかし、他のプレイヤーとは大きく異なるメンタルパラメーターを持った二人のプレイヤー
喜び、安らぎ、それだけではない何か…それがキリトとアスナであり二人に近づきたくて
フィールドを彷徨っていたところ22層の森に引き寄せられ対面することになったんですね
ずっと会いたいと思っていたけどそんなこと思えるはずない、プログラムなのにと悲しむユイ
ユイはシステムに操られるだけのプログラムじゃない、自分の望みを言葉にできるはず――…

「私はずっと一緒にいたいです パパ ママ」
手を伸ばすユイを抱きしめてずっと一緒だと約束するアスナ、二人を優しく支えるキリト
GMがシステムに緊急アクセスするために設置されたコンソールでモンスターを倒したけど
同時にプログラムがチェックされカーディナルの命令に違反したのだから消去される…
これからみんなで楽しく暮らせるはずだったのにわかれるしかないというのは辛いですね
二人の傍にいると皆が笑顔になる、だからこれからも自分の代わりに助け喜びを分けてほしい

消えていくユイに茅場の思い通りにはさせないとシステム操作しアクセスを試みるキリト!!
最終的には弾かれたけど、ユイが起動した管理者権限が切れる直前に本体をシステムから切断
オブジェクト化、クリスタルとしてなんとか自分のストレージに残すことに成功したんですね
もしSAOをクリアしこの世界がなくなればユイはどうなるのか…
データはナーヴギアのローカルメモリーに保存されるようになっているため、展開させるのは
大変かもしれないけれどどうにかなる、ユイのためにもどこかで再会できるといいですね!
オブジェクトはネックレスにしてアスナが持ち歩くことにしたようで、最後に聞こえたユイの声
数日間一緒にいただけだけど三人は一瞬でも家族として過ごせてよかったなと思いました♪

次回「奈落の淵」

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2012.09.23 Sun
宇宙兄弟 第25話「マッハの弟 筋トレ兄」
『宇宙飛行士を選ぶ最終試験を前に、六太は日々人の住むヒューストンへやってきていた。
だがその審査について、ジェニファーから不安な話を聞いてしまう。
ジェニファーいわく、六太の最終面接の審査員である吾妻が、日本人初の月面着陸者に選ばれた日々人のことを妬んでいるというのだ――。
日々人にとって吾妻は憧れの人だった。
数年前、テレビの記者会見で吾妻を見ていた日々人は、その言葉に感動していたのだ。
そんな日々人に、六太は久しぶりに兄らしいアドバイスを言う。
「ほかの宇宙飛行士たちとは仲良くな。きっかけはなんだっていい、日々人なりのやり方でいい――」
打ち上げまで残り20日――。
『L-20』という日を前に、六太と日々人はスケジュール確認をしていた。
『L』とは打ち上げの頭文字で、日々人の打ち上げまで残り20日という意味である。
明日、L-19からの4日間を使い、日々人たちはL-3から打ち上げ当日までの4日間をリアルに再現する、TCDTと呼ばれるリハーサル訓練(最終秒読み段階の訓練)を行う。
そのため、クルーは打ち上げ台のあるフロリダ州のケネディ宇宙センターへ向かい、そこで本番当日と同じ食事を摂り、同じ服を着て、同じタイムスケジュールで分刻みに行動するのだ。
日々人は月に向け、厳しい訓練を頑張っている。
それを間近で見ている六太も、面接に備えてなにかしたいと思っていた。
自分はいま何をすべきで、何ができるのか、焦るばかりで何も浮かばないのだ。
翌日――L19。
いまだ自問自答する六太の頭の上を、日々人が颯爽と駆けぬけていった。
ケネディへ向かう日々人たちの飛行機が、六太がいる場所の真上を通過していったのだ。
その爽快さと同時に、六太の頭の中にあった不安がマッハで吹き飛んだ。
『日々人を応援してやること、それが私の仕事だ!』
その頃、日本ではJAXAのメンバーと南波両親が成田空港に集まっていた。
「いざっヒューストンへ――!」』



先に月へ行くことになったヒビトを恨んでいるかもしれない吾妻さんが最終試験の面接官に
試験の合否に影響するかもしれない、そしてヒビトは吾妻さんのことをどう思ってるいるのか

屋上で一人黙々と壁打ちする吾妻さんとやりとしたのはもう随分前のこと
元甲子園球児だったことをきっかけに自分も高校の頃ピッチャーをやっていたしキャッチボール
しないかと話しかけたのが始まり…そして記者会見はさらにその数年前に遡る!
2021年、初めて地球に帰還した際の質疑応答で他の二人の乗員は月面に降りて吾妻さんだけ月軌道に残り地球から38万キロ離れた宇宙に三日間一人だったということになり相当孤独だったのでは?
しかし38万キロくらいなら近所だと淡々と答えた吾妻さん…渋カッコイイ♪
あの距離を近所だって言い切れるのがまた凄いですね、それだけ宇宙が身近なんだろうなあ

今日はL20という日、Lとはローンチで打ち上げの意味 ヒビトの打ち上げまで残り20日
L20からの四日間を使いヒビト達は打ち上げ当日までをリアルに再現するTCDT(最終秒読み段階の訓練)というリハーサルを行う、打ち上げ台のあるフロリダのケネディ宇宙センターへ向かい本番当日と同じ食事をとり服を着て同じタイムスケジュールで行動するのだと!
ほとんどのミッションには分刻みのシナリオがあり演劇の舞台みたいなもの、だから宇宙飛行士
は宇宙を舞台に任務を演じる命がけの舞台俳優みたいなものだとジェニファーが教えてくれたとか
L15にヒューストンに戻り、L7には両親が家を訪れ二時間ほど不毛なトークがあるって(苦笑)
そしてL6でようやくJAXA最終試験が…ちなみにヒビトのときは日本人飛行士の面接があった、
最終的に三人が落とされた、今まで散々やってきたのにまたかと疑問に感じるムッタ
やはり面接官に吾妻さんがいることはずっと引っかかってるようですね…

質問はないけど兄からのアドバイスは他の宇宙飛行士、特に日本人とは仲良くするようにと
一緒にラーメン食べたり白いパズルに挑んだりうどんを捏ねるとか握手したり…全部実体験w
ヒビトなりのやり方でいい…うまくいえないけどムッタなりのエールですかね!
キャッチボールしないかと誘ったとき、吾妻さん表情明るかったし嬉しかったんじゃないかな
だからああいう人がやっぱり妬みで誰かにあたるような人には思えないんですよね
久しぶりに兄貴っぽいことをいったと言うヒビトに自分のためだとこっそり呟くムッタが(苦笑)

買い出しを終えて帰ってきたムッタ、荷物が多すぎて前が見えず転んでしまったり
最終試験に備えて何もできることがないし対策の仕様がない、ただ待つしかない歯痒さを感じ
試験までの間をどう過ごすかでその人の格が決まりそう、せりかさんもケンジも新田も今頃
自分の仕事をちゃんとやってるしそのあたりですでに核が違うとまた落ち込んでるし…
上空をヒビトの乗ったジェット機T38が通過――…パイロットなヒビトもカッコイイですね!
数秒前まで頭の中にあった不安がマッハで吹き飛んだ…
最初からどう過ごすか決めていたはず、弟を応援してやることが自分の仕事だと再確認


L19、何やら気合を込めるムッタ@平田さんの心の叫びがおかしすぎるw
己の衝動には勝てないし朝から燃えている、だらだらと最終面接を待つのはもうやめた、
今やるべきことはわかったしそれと同時に自分自身を高めていくことだと体を鍛えることに
体力の向上は精神力をも強くする、そうすればより飛行士らしく余裕をもって面接に挑める!
…って張り切ってドアをあけたのはいいけど外は土砂降りの雨であえなく初日から撃沈(苦笑)
うん、別に外で走り込みしなくても室内でもできるトレーニングはありますけどw
人間天候には勝てないとすっかりやる気をなくしてグダグダしちゃってるのが~

その頃、フロリダにいるヒビトはバーベキューで仲間と食事中
L3の当日もこの時間、家族みんなで食事できるのはこれが最後になる…そう思うと重さが(汗)
ヒビト達クルーの中でムッタはすっかり有名人ですね、全員が宇宙飛行士になるのを期待して
くれてる、吾妻さんがどう考えているのかという心配もあると言われたけどもし自分に嫉妬
していたとしてもそれをムッタに向けるような人じゃないと断言するヒビトがいいですね!
でもヒビトが正式なクルーとして選出された際吾妻さんが構うなといってたのはどうしてなのか

体力づくりのトレーニングをするなら手伝うと朝からムッタを呼び出しにきたスミス夫妻
オジーは芝刈り機で追いかけ走るムッタとアポ、アポの方が早いという事実にショックを~
既にバテバテなところへ素数を言いながらの腹筋、いきなり飛ばしたらあとが持たなそうw
次は円周率をいいながらの腕立て伏せ、アポも傍で応援してくれてましたね♪

L15 戻ってきたヒビトにフロリダはどうだったのかときくと気温を答えられたりしたけど
リハはうまくいったしアルテミスも発射台に運ばれ実際乗り込みカウントダウンまでやった
かなり雨は降っていたけど当日も大雨ならば中止、雷雲があったらもっと中止になるし
しょっちゅうある話だけどシャトル時代は予定通り上がる方が珍しい、ただ延期になると
いつ打ち上げになるかわからずずっと待機してなきゃならない分さらにキツイんですね(汗)
それを聞いてやっぱり人は天候には勝てないんだとしみじみ言い聞かせるムッタがw

目指すべき歴代宇宙飛行士を言いながらのスクワット!
この数日で随分様になってきたのだと体が慣れてきたってことですかね、ムッタがしゃがむたびに一緒に数えてる感じのアポが可愛い♪
215を超えてもはや膝がガクガク震えてる状態で最後の二人に吾妻さんとヒビトの名前を!!
ちょっと無理しすぎな感じはしたけど意地で答えたムッタの気合と根性は十分伝わりました
この翌日、L7 NASAのクルー区ウォーターに入り暫く隔離状態になるそうで
人との接触を避けるのはウイルス感染を避けるため、一週間前からこうやって準備するのか…

同じ頃、成田空港に集まった三次試験突破メンバー
ヒビトは先にヒューストンで待っているから来ないけど、代わりに二人と両親ですかw
噂のせりかさんを間近で見て可愛いとか、こういう場合両親も一緒に行くことあるのかな?
まあ、どっちにしろ同じところへいくのだしどうせなら…ってこともあるんすかね
ともあれこれでようやくとなりそうだけどムッタに関してはまだまだ災難が続きそうな~
最終試験、どんな面接になるのか楽しみだけど筋肉痛で支障が出てそうですね(苦笑)

次回「痛みを伴う面接」

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2012.09.22 Sat
アクセル・ワールド 第24話「Reincarnation;再生」
黒雪姫がブラックバイスを抑止している間、ダスクテイカーと向き合うハル
返す返すもおぞましい、仲間だの絆だのごっこをいつまで続けるつもりなのか、皆まとめて
兄と同じようにたっぷり甚振って殺してあげると高笑いする能美は間違っているのだと!
梅郷中に入学したとき誰でもいから対戦を申し込み初めましてと挨拶すればよかった
現実で傷ついた自分たちが求めてやまなかった本物の友情を手に入れられていたはず
可哀想だから仲間にしてやると救いの手を差し伸べてくれるのか、しかし永遠にわかりあえるはずはないし決着をつける対決に!!

心意同士の激突となったけど、ゲイルスラスターを着装するシーンはやっぱりカッコイイですね!
レーザーソードを突き付けるけど弾かれ落下、スラスターをリチャージするイメージを行う!
ダスクテイカーを掴み振り回すハル、さらにブースターで上空へ飛びレーザーソードで攻撃し
ほんの少しやっと能美に届くのだというけれど力が切れかけてしまったとき、スカイレイカーや
黒雪姫がもう少しだけ頑張れと背中を押してくれたおかげでダスクテイカーの体を貫き
あと一撃というときライムベルがシトロンコールでヒールしてしまいハルは再びピンチに?!
形勢逆転され動きを封じられたハルにこれが支配というものだし絆なんて何もないのだと
ハルに止めを刺そうとした瞬間、飛行型アバターが崩れ地面に落下していくダスクテイカー

そしてシルバークロウの背に翼が戻る――…
エネルギーをチャージしゲイルスラスターで換装ごと貫いたハル、見事勝利でしたね!
チユリがヒールしたときは何やってんだと思わずまたツッコミしたくなったけど(苦笑)
どうして自分の力が回復なのか不思議に思い、脅迫され初めてヒールした後武器まで回復した
のを見て、ヒールではなく修理の部類ではないかと感じ、時間を撒き戻す力だと気づいたと
これを使えばシルバークロウのアビリティが奪われる前に巻き戻しなかったことにできる、
従ってきたのは必殺技をレベルアップし巻き戻せる時間を延長するためでワンチャンスを狙うため
能美とは一度だって仲間になったことなんかないのだと否定し突き放すチユリ!!

どいつもこいつも馬鹿ばかりで顔を見るのもうんざり、帰ってリアルを暴露し始末は任せる
ブラックバイスに自分を連れて離脱するよう促すけど黒雪姫を相手にしてい手は無理
この後に及んで負けを認めず足掻いてるのがなんとも情けない顛末で(汗)
できないなら加速研究会やBICの情報をばらすと脅すけど負ければブレインバースト消失、
それを感知するとBICは脳脊髄液に解けて消え元加速能力者は加速世界に干渉も不可能
ハル達にこれ以上含むところもないしリアル情報も知らない、黒の王と戦い二度と関わりたく
ないと痛感したのだと能美を置いてさっさと無制限フィールドから離脱したブラックバイス
利害の一致だけの協力関係だったろうし部が悪くなればさっさと退散するつもりだっただろうな

誰でもいいから助けろ、ポイントを全部やるからと縋る能美がなんともみっともない(汗)
なんならレギオンに入ってやってもいい、ブレインバーストに固執する能美を一刀両断!
一瞬で終わったけど変に情けをかけるんじゃなくしっかり止めを刺したのはよかったなと

詳しい話は東京に帰ってから聞かせてもらう、タクムも頑張ったしそしてチユリも
知らせてくれなければここに駆けつけることはできなかったと全てチユリが明かしてたのか
決闘が決まった時点で今までのこと全部黒雪姫にメールした、フィールドを走っていくから
時間を特定しろと返事が来たためはらはらしながら見守っていたのだとか(苦笑)
助けに来てくれるなんて思わなかったし屋上の黒雪姫を見たとき感動して嬉しかったのだと
…って帰りもまた15時間かけて帰ることになるんですかね??
自分とタクムだけだったら絶対負けてたしありがとうと頭を下げるハルに照れ臭そうにして
二人だけだと心配だからネガネビュラスに入ってやると黒雪姫に頼むと二つ返事で了承
なんかハルたちの知らぬ間にチユリと黒雪姫は意気投合してる感じがw
まあでもチユリが裏で動いてくれていたおかげで何とかなったしこれで一件落着ですかね

リアルに戻った三人はようやく一息つくことになったけど、作戦を教えてくれていれば…
もし能美が盗聴アプリやデバイスみたいなのを仕掛けていたらと考えたら無理だった、
チユリなりにいろいろ考えてのことだったということで、成功して何よりですね
一人で耐えて頑張ったのだと泣き出したチユリにつられてタクムとハルもこらえきれず
二人とも大好きだと抱きしめて倒れちゃったりと結局どっちも選ばないパターン??(苦笑)

お土産を受け渡し恵と駅で別れた黒雪姫、ハルがお迎えにきてくれたようですね!
…というか電車が発信したあと後ろでものすごい形相で睨んでた恵の嫉妬が怖いww
改めて黒雪姫に何が合ったのか詳細を説明することになったけど、
ブラックバイスの高速から逃げ力尽きて窮地に黒雪姫が駆けつけてくれ助かったというハル
に強化外装ゲイルスラスターを召喚したときは心臓が止まるかと思ったそうでスカイレイカーが
心意を教えているとは夢にも思わなかったのですね…
許しも得ず勝手なことをしてと謝るハルにもし自分が教えようとしても鬼になれなかったかも
東京タワーの頂上から突き落とされた、彼女らしいと笑う黒雪姫はハルに近づき抱き着いたー!
ハルが翼を奪われたこともそれでもなお立ち向かおうとしてることを知らされたときから
ずっとこうしたかったのだと本当によく頑張った、辛く苦しかっただろうと涙まで…
傍にいてあげられなくてすまなかったし親失格だとやっぱり責任を感じていたんですかね
もしハルがいなくなってしまったらどうしようって怖かったのだと泣きじゃくる黒雪姫に胸を押し付けられてダメージを受けるハルが面白いw

領土戦はかったし杉並を死守したらご褒美になんでも一つだけいうことをきくという約束
もっと強くなってどんな敵からも黒雪姫を守れるようになる、それまではずっと隣で見守って
導いてほしい、先輩としてレギオンマスターとして、親として――…
「傍にいてください ずっとずっと僕の傍に それだけが僕の望みです」
真っ赤になって後ずさる黒雪姫が可愛いけどまるでプロポーズみたいだったのがw
とはいえしっかり未来永劫傍にいると約束してたり、まあこれから進展してくといいけど(苦笑)

紛失備品リストを書き換えた黒雪姫のおかげで盗撮疑惑から無罪放免となったハル
以前殴りつけてきたクラスメイトや教師からも平謝りされ困惑することに~
…って殴り返せといわれてもハルの性格からしてできるわけないしやっぱりやられ損だ(ぁ)
そういえば、ブレインバーストが消去された能美はすっかり毒気が抜けて一変してましたね
ハルとはネットゲームで遊んでたということだけど何のゲームだったかは覚えていない
ブレインバーストが消滅する際記憶も道連れにする、加速世界の存在が秘匿される最大の理由

アプリケーションが人間の記憶を消すのはそもそも可能なのか、でも実際に起こっているし
原理云々はさておきそういうものだと思うしかない、議論しても無駄だし答えを知りたければ
レベル10に到達してブレインバーストの開発者に聞くしかない、自分たちはリンカーなのだから!
そういいきるニコはなんだかかっこよかったけどパドの運転にハイテンションなのがまたw
今のところチユリには伏せておくということだけどこれ知ったらまた激怒しそう(苦笑)
加速世界の記憶をすべて忘れても絶対に忘れないとお互い約束する二人
ようやく終わった…しかしまだ一つだけ約束があるのだと、歩道橋の上でスカイレイカーと再会!

翼を取り戻したのだからとゲイルスラスターを返却したハルに、届かなかった高さまできっと
飛べるし応援していると黒雪姫と一言も交わさずに別れてしまうのか…
「帰ってこいフーコ 私にはお前が必要だ!!」
ぎりぎりまで迷っていた黒雪姫も声をかけることができたしこれで元通りになれるのかな
スカイレイカーが仲間になってくれるのなら心強いし頼りになりそうですね!
一瞬と永遠の狭間で生きている、出会ってwか荒れて全てが移ろう世界の中で皆必死で生きている
変わらないものはきっとある、変わってしまって二度と戻らないものもきっとあるだろう
「でも僕たちはもう知っている、例え変わってしまってもまた始められることを
そしてその意志がある限り人は必ず前に進める、加速できるんだってことを――…」


ということで最終回はきっちりまとめてきましたね
さすがに能美編が長すぎてちょっとダレてた印象があるのと、説明的部分が多いのが気になったり
いまいちバトルも盛り上がらなかったりツッコミどころがあったりと乗り切れなかったとこも(苦笑)
王の対決とラストの一対一の激突はよかったかな、ゲイルスラスター着装もかっこよかったし
災禍の鎧のこともあるし、加速研究会のメンバーもまだいそうだしで何かと伏線も残ってますしね
最終回見慣れぬキャラもいたしで二期予定があるのでしょうか??
もう少しテンポよく場面を展開してくれたらもっと面白くなってただろうになと思うところも
あったので、もし二期があるならそのあたりをもっと頑張ってもらいたいですw
ともあれキャストさん、スタッフさんお疲れ様でした!!

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2012.09.21 Fri
恋と選挙とチョコレート 第11話「捜索!」
『扇橋香奈の病室に足を踏み入れて治安部に捕縛された裕樹は、夜雲から高藤学園の裏の実態を聞かされ、未散が治安部のS特であることを知る。その頃、登校してこない千里を心配した美冬は、部屋にひきこもる千里に立ち直るきっかけを与えようとするが、あるものを見つけてしまう。すべてを話し終えた夜雲は、裕樹への協力をやめると宣言し、裕樹に対し選挙その他一切から手を引くように要求する。しかし裕樹はあきらめていなかった・・・
...』



治安部の尋問にかけられた裕樹は香奈と未散がスパイだという驚愕の事実を知ることに
たかが学園の治安維持にスパイ活動とは驚くかもしれない、しかし学園を通じて動く金額は
年間数十億から数百億にも上り生徒による自主運営と謳っておきながら裏では大人の利権争い
が蠢き香奈はそれに巻き込まれた一人、去年の12月調査中何者かに襲われ意識不明の重体に――…
その時証拠を納めたカメラのメモリーカードは抜き取られて隠滅されていた
というか夜雲は何の調査をしてたのかも知らなかったってこと??てっきり指示したのかと(汗)
S特の存在が明るみに出ないよう、事故は治安部内で秘密裏に処理され入院している病院も治安部
OPが運営している病院、元々症状の治療には定評のあるところだったので願ったりかなったり
というかこのあたり保護者にはどう説明したんだか…
けれど夜雲と裕樹が接触しているのをよく思わないゆいながこの件を見逃すはずないですよね

しかし、香奈が入院している病院は片平派に属しているとのこと
敵対関係にある派閥で香奈を受け入れる条件としてゆいなを治安部長に任命するよう取引を!
助けるために仕方なく…ということもあったんだろうけどもっと方法なかったのものかなぁ
学園の責任者をそんな形で決めていいのかという裕樹に香奈を見捨てればよかったのか
無慈悲にチョコを食べるのを拒否したように裕樹なら見捨てられるかもしれない
弟を亡くして頼りに生きてきた千里を冷たく突き放した、千里のため弟の代わりをしていくと
誓ったのではないのか、いつか千里が弟を克服したら自分はいらない存在になるのではないか?
弟のことに格好をつけて自分の気持ちに蓋をした挙句千里の言葉すら信じようとしない
他の女性に恋をしようとしても千里のことが気になり本気になれない…実に馬鹿馬鹿しい、
そんな悩みは今大事な人を失いかけてる自分にとっては贅沢な悩みでしかないのだと
会長も香奈のことでかなり追い詰められてるんだろうけどこれも八つ当たりにしか思えないし…
結局裕樹も千里のこと好きだったの??うーん、魅力とか好きになれそうな一面の描写がなかったせいかそのあたり全然共感できないんですけど(苦笑)

相変わらず部屋に引きこもっている千里を心配してお見舞いにきてくれた美冬
選挙も大詰めなのにどうして学校にこないのか、ショッケンなんてどうでもいいと投げやり…
裕樹と喧嘩したんじゃないかと、ちゃんと会って話した方がいいしすれ違ったままだと
取り返しのつかないことになる着替えるためにとクローゼットをあけると中からは板チョコが(汗)
弟の代わりにじゃないと否定してもこれは説得力ないですよ
裕樹のことが好きなら一人の人として見てあげるべき、いつまでも身代わりなんていけない
放っておいてほしいと突き放す千里は美冬だって裕樹のことが好きなんだし自分に気を使って
るのか、それとも手術の痕を気にして告白できないのか…って美冬にそんな設定あったんですか
遠慮なんかしないでいいし素直に告白すれば裕樹だってまんざらじゃないしきっと受け止めてくれる
自棄になってあたる千里も美冬傷つけて何がしたいのか…なんか見ててイラっとするんですよね;

間もなく政権を失う治安部、新しい政権の下治安部予算の使途の洗い出しが始まり香奈の治療費
を予算から横流ししていたこともばれてしまい治療も打ち切りとなってしまう、そんな絶望の淵で
裕樹に出会い裕樹が当選して味方になってくれれば治療も続行できる――…
期待に十二分に答えてくれたし今では一二を争う有力候補になってくれたけど、先ほど片平派の
幹部から連絡が入り裕樹の支援をやめなければ香奈の治療も中止すると脅迫を受けた…


誰かに自分のことを許してほしかった、意地悪したせいで弟は死ぬ前に大好きなチョコすら
食べられず弟はもういないから許してもらえない、裕樹がチョコを食べる姿を見るだけで救われた
裕樹のことは大好きだけど自分だけ幸せになることなんてできないから…
留年しまわりから浮いていたとき気にせず話しかけてくれた千里、一人で寂しく辛くて苦しかった
時掬ってくれた千里は恩人、だから千里が傷つくのは辛いと着替えて傷跡を晒した美冬!

「千里にだけ辛い思いはさせない…だから…」
今までずっと隠していた美冬がそのまま外に出ていくのを慌てて追いかける千里、千里のために
自分のトラウマを無理にでも克服しようとする美冬の覚悟も凄いなぁ、年上でお姉さんなのに
いつまでも怖がっていたら始まらない、手本にならなければと思うけれどやはり震えてしまう…
…7階から1階までほとんど間髪入れずに階段で降りた千里が間に合ったのにびっくりw
もう無理するのはやめてほしいと、美冬も体を張って千里を外へ出てくれるようにしたんですよね
弟のことを大切に思っているのはわかっている、でもそのために千里を不幸になるのは望んでない
こんなにも思ってくれる人がいるのだから幸せに決まっている…ひとまず区切りはついたかな
色々ツッコミどころはあるけど最終的に立ち直らせたのが美冬っていうのはよかったかな

香奈の件は治安部内でも少数しか知らない極秘事項で未散には知らせるわけにはいかない
聴いたら後戻りできないといったはずだしもし誰かに話せば治安部の力で粛清する
ショッケン部との関係もこれで終わり、無駄な努力をさせて申し訳ないことをした
廃部にならないよう手を回すから当選できなくても治安部との関係は無駄にならない、
理解を促す夜雲にいくつか間違っていることがあると、無駄な努力じゃないし治安部との関係
は今の自分たちには無駄、なぜなら当選するつもりだからと!!あと一つは…
最後に携帯をとり未散に香奈の居場所を知らせるため発信し急いで向かうよう伝える!
というかこういうところって電波遮断とかしてあるかと思ったらそうでもなかったのか(苦笑)
結局何もかも治安部の勝手、一生かなを探し続けろとでもいうことなのか…我慢できなかった裕樹
さらに会長を煽る形になり今後の成り行き次第では潰すと、病院内の警戒を厳重にするよう指示を!

ナース服で侵入した未散が可愛い♪足払いし注射で警備の一人を眠らせ香奈を拉致
もしも香奈に何かあったら許さないと裕樹を睨む会長の開眼がカッコイイー♪(コラ)
連絡取れなくてさびしかったしハーモニカも壊れて、見つかるかもとS特になり高藤に…
練習して教えてもらった曲が吹けるようになったと傍で演奏する未散の気持ちは届くのか
徐々に香奈の瞳に光りが戻り、演奏を終えたあとにはしっかり意識が戻っていたようで
昏睡状態だったのは精神的な問題だったってことですかね?色々ご都合主義な気もするけど(ぁ)
それにしても一話の頃より目覚めたあとの方が香奈さん可愛い♪あとここの挿入歌好きです!

帰宅した裕樹の前に進み、目の前でチョコレートを食べて見せた千里もようやく復活でしょうか
討論会もかなり白熱したようで支持率はなんと一位に躍り出たりもしや勝てるかもと盛り上がる!!
最終日、投票前演説でかまして一発狙うということだけどかなり緊張してる裕樹
そんなときはいい方法があるとなぜか千里とデートを提案した美冬が(苦笑)
ドタキャンされて困っていた主催者から模擬結婚式のカップルをやってくれないかと頼まれ…
キスするのもふりでいいと神父さんに言われたりと気まずい二人がなんとも~
子供からブーケを渡され、小さい頃も同じように花嫁さんに渡したときのことを思い出した裕樹
恋が何かわからなかったし今もよくわからないけどあの時からとっくに千里に恋をしていた
知らなかったんじゃなく気づかなかっただけと結婚式イベントで自覚することになるとか(苦笑)

すっかり満足しての帰り道、今度は二人で…ってなんか有耶無耶にいい雰囲気になってるしw
さっきは人がいたから無理だったけど今は誰も見てないとキスをせがむ千里
目を閉じて千里に近づいた祐希だったけど、背後からスタンガンで襲われ気絶してしまう!!
このままだと裕樹が会長に当選する確率が高いから拉致して選挙にも出させないつもりですかね??
あとゆいなが香奈のお見舞いにいかなきゃ…といってたのがちょっと怖いんですけど
伏線とフラグを一気に回収しただけという感じがしてあまりに話に入り込めなさすぎる~
もう少し選挙の内容やってくれてたらいいのになあと思ったり(汗)

次回「投票!」

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2012.09.20 Thu
NARUTO疾風伝 300話「芸術家の美学」
次々と各部隊が襲撃を受け医療部隊からの報告で犯人は白ゼツとわかったけれど、対策を
行わなければますます犠牲は増える一方、昼間の戦いは夜に仲間内を混乱させるための布石

黒蟻の中で動きを封じられたままのデイダラと交渉するため一人駆けつけた黒ツチ
…てっきりこの黒ツチが白ゼツが変化してる設定かと思ったらそうでもなかった(苦笑)
交代要員としてやってきた忍の甲冑を来てやってきたのが白ゼツ、雷遁で爆発を封じられ
身動きがとれないところ昔の好で助けてやると別の刀を差し出すけどいかにも動きが怪しいw
そこへ黒ツチがやってきたから慌ててるのがまた面白かったり♪
黒ツチがわざわざ来たのはカブトの居場所を吐かせるため、無理やり生き返らせて利用されて
るのだから昔のことは忘れて少しぐらい協力しろとか言われても聞く耳は持たないでしょうね
そういえばデイダラ兄って呼ぶけど二人ってどういう関係なのか気になってるんですが…

カブトはさらなる究極芸術へのチャンスをくれた、それならばサスケはどこにいるのか?
というかデイダラはサスケも一緒に爆発に巻き込まれて死んだと思ってたんでしたっけ
だったらこの質問事態デイダラに聞くのおかしいんじゃないかな~
しかしサスケは五影怪談に現れ襲撃したところを間近で見たし暁のメンバーで連合の敵
このあたり情報さらっとあげすぎじゃないですかね、スルーできるわけないだろうし(苦笑)
芸術なんて誰も気にしてない、サスケ自身共学や絶望、叫んだり怯えなかったのかと
いつまでもやられてるわけにはいかないと白ゼツの助けを借りて逃亡を試みるデイダラ

合言葉を訊ねられて堪えられなかった白ゼツがスパイだとばれたけど、潜んでいた白ゼツも
現れその間に普通の刀に電流を流し雷遁から逃れ自力で拘束を解き傀儡ごと爆破する!!

とはいえ起爆粘土がもうないということで補充のために一時撤退、前後方と囲まれて囮に
なってる白ゼツもあっさりやられている間、カブトが回収すると語りかけてきた!
自分の芸術が全否定されたのだからこのまま黙ってなんていられない、究極芸術を完成させる
ため戦いたいというデイダラの意見を受け入れて中吉を派遣、一時的な足止め役をさせることに
まあ何をしても自分の掌の上だしどちらにしろ今は別件でカブトも忙しいからですかね
霜で視界が悪くなったところを狙われたカンクロウのフォローをしたミフネ!

起爆粘土を作るため粘土のある土を探すデイダラ、以前は雷遁使いのオモイが爆発を抑えて
くれたからいいけれど第五部隊は二つに別れ忍は感知・封印・支援班ぐらいしかいない

伝令役の一人が雷遁を使えるということで早速追跡開始、待ち伏せで地雷を設置しておいた
のを見抜き咄嗟に回避命令を出す黒ツチ・カンクロウ・ミフネがかっこよかった!
連携をうまくこなし雷遁のクナイを叩き込むけれど威力が足りず地面に電流を流されてしまう!
起爆粘土を取り込んだCOであたり一体も巻き込む自爆をしたけれど自動的に復活し…
究極芸術がなせずがっかりするデイダラ、芸術派一瞬の輝きで一瞬にして散る花、不死じゃ
それが無理だとさらに今の究極芸術を越えるものを探すといってるし(苦笑)

ミフネは地雷後を塹壕代わりにして回避、起爆粘土を持ったデイダラ相手には作戦が不可欠
絶縁できれば雷遁を逃がさないようにできるし問題はその雷遁使い…
感知に専念するよう告げるミフネは増援を待つ時間もないとはいえ考えがあるようですが

不死身のこの体と美学が合致しないことをどうすればいいのか、サソリなら何かあるかも
サソリはさっさと逝ってしまい孤独だとやっぱりコンビの片割れがいないと…
見解の相違で言い争うことはあったけど芸術家として尊敬してましたもんね!
芸術家はそもそも孤独だと自分に言い聞かせてる感じだったしやっぱり寂しいのかな♪
ゼツに地雷を設置させたあと、湖の向こう側から突如現れたサスケ――…
用があるのはナルトで眼中にはないと言い切られ激怒するデイダラはそのままサスケを追尾!!
追手がきてるということもあったけどこのときは白ゼツのほうが冷静に考えてましたねw
元々イタチ兄さんの写輪眼に完敗したところからうちは兄弟への確執始まってるからなぁ
サスケに芸術馬鹿にされて鼻持ちならなかっただろうし熱くなっちゃうのも無理ないですかね(苦笑)

月をバックに見下ろすサスケのカットがいいなぁ
しかしこのサスケはこの場所へおびき出すため黒ツチが変化した偽者!!
やっぱりデイダラの弱点は雷遁じゃなくて芸術バカなところだとか思いっきり指摘されてるしw
そしてミフネも背中に蓄電池を背負い刀に電流を流すことで雷遁代わりに…
地面やあたり一体も岩盤なため刀は貫通しないし通っても電流は地面に流すことができない
起爆粘土も支えないまま黒蟻に再び収容され拘束、再び封印されることに~
「サスケの真似なんかしやがって 似てたじゃねーかこら!!」
すっかり本物だと思ってたのに別人でショックなデイダラが可愛すぎるw
これでへそ曲げたから情報聞き出すのは無理になっちゃいましたね、どっちにしろ無理だったような…
そこに顔があってもいいじゃないかとなにやら今度の芸術テーマも決まった様子で、自分は
死んでるけど芸術は永遠…っとなんだか本人が楽しそうなのでこれでいいのかと満足げ(苦笑)

予告でサスケがいたのでデイダラと再戦!?と期待しちゃったのですがこうくるとは~
ちょっと残念だったけど寂しがりやで構ちゃん(笑)なデイダラが見られて楽しかったw

次回「母ちゃん連合軍!!」

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2012.09.20 Thu
SKET DANCE 第76話「より良い学園作りの為に!!」
『椿に対し忠誠を誓い、すっかり従順になったキリ。改めて自己紹介する必要も無いと言いつつ、生徒会の面々にあいさつをする。所が、女性陣に対しては仲良くするつもりなど無いと言い出し…。これまた一騒動ありそうかも、と思いきや、椿に注意されるとすぐにキリは謝り!?』


轡の一件が解決して停学明けて以降すっかり椿くんにべったりになったキリ君w
登下校中も何かの脅威から身辺警護するためと傍から離れないしホントニヤニヤする♪
そんな二人に絡むボッスンはまるでチンピラ、椿くんは頭の中ががちがちだから苦労するとか
兄弟喧嘩勃発しちゃったけどこっちの仲良しもニヤリですね~弟とられて妬いてるとか
からかうと冗談通じないキリ君がクナイで容赦ない攻撃してくるから程ほどにしとかないとー!
…ってOPでエンドロール流れたりするとホント次で最終回なんだなあとしみじみする(涙)

改めて生徒会メンバーに紹介することになったけど、女子相手にはツンツンモード!
しかしそれを椿くんに注意されると素直に謝ったりとちょっとずれてるとこがあるんですよね
散々単独行動しておいて突然改心して椿くんのことしか聞かないのは身勝手すぎるだろうと
最後まで仲間だといって見捨てなかった、退学にならなかったのも椿くんのおかげだし助け
られたのだから今度は自分が忠義を尽くす番だと完全主従モードに♪まわりはドン引きしてるよw
どんな命令にも従い身を挺して命に代えても守るとかたまらない~(*´Д`*)
誰からも狙われてないしそもそも時代劇じゃないと否定する椿くんだけど、主君を守るのが忍者
の務め、そのための訓練を受けてきたし忍者の家系にはずっと反発してたものの今となっては
忍者である事に誇りすらあると昔から相当厳しい訓練の連続だったようですね(苦笑)
胡散臭すぎるしこの時代には不釣合いすぎるしいまいち信じられない様子で悔しかったら
それらしい事の一つでもやってみせろと言うデージーに対し煙幕で身を隠したキリ君!!
丸太で変わり身したり、自分で作った布で背景に隠れてたりと本当に忍者っぽいと言われてるww
しかも椿くんはますます期待の目で見ちゃったりとこういうのやっぱり好きなんですね

仕事さえしてくれればどう接するかは本人の自由と言われ、何か命令してほしいと要求
お茶のペットボトルが空なのに気づき自分が絶対に行きたいと凄まれ、他の女子メンバーの
分もと椿くんに「命令』で仲良くしろといわれてすっかり生徒会のパシリ役となってるし(苦笑)
根は素直というか率直すぎるし真面目すぎる部分があるのは椿くんと似てるかも!?
凄いスピードで帰ってきたと思ったら新商品のも買ってきたりと心遣いもさりげないw
この機会にキリ君を下の名前で呼ぶのはどうかという議題を提案したミモリンに照れる椿くん♪
あだなの類で呼ぶのは人間的に認め合い親しい関係になってからとかピュアすぎるってば(〃∇〃)
からかわれて真っ赤になる椿くん可愛すぎる~!!!

自分は何をしたらいいのか、庶務の仕事内容は纏めておいたって椿くんの漫画はダメww
庶務は雑務係、やろうとすればいくらでも仕事があるということで仲間が大変ならすぐ手助け
するということから心がけてみたらどうだ、生徒会メンバーのサポートも重要な役割だと
すっかり表情が変わって気合が入ったのはいいけどサポートの度合いが尋常じゃないw
消しゴム拾ってあげたり缶をあけてあげたり、椅子を引いたり窓拭き手伝ったりと召使!?
困ってる生徒を助けるようになった、お節介を焼いてるようにしか見えないけど本人は楽しそう
単独行動をしていたときも正義感で人の為になりたいと思って動いていた、自分の役割を
見つけた人間は見違えるほど変わると認めた椿くんが最後にキリ君を名前で呼ぶのがよかったー!!
…だからこの主従関係には萌えるってわけですよ(コラ)
Aパートラストにスイッチ@杉田さんが次回最終回のアニメの主人公がいいざまだといってたの銀さんが引き継ぐからな意味に聞こえてしまったw

キャッチボール中、窓ガラスを割ってしまったボッスンとスイッチ、怒るヒメコがおかん(笑)
いつのまにかバニーちゃん出現しててデージーが元に戻すという一連の騒動もお馴染みに
もし本気で自分を変えたいと思ってるなら協力すると乗り出したボッスン達だったけど、男
なんてアンパンのゴマとか赤角ちりげ虫とか誰かが教えた悪口連発されたw
そもそも男に慣れてないからそこから始めないと埒が明かない…忍術でなんとかできるはずない!
チュウさんに相談してみてはって一番危険な方法を提案したりとスイッチも役に立たないし
そんな時、女子が男子の格好をしてなれさせるというのはどうかと
男子の制服をきて宇佐見ちゃんの頭をわからないようにさせるというざっくりプラン
身ぐるみ脱いで立ち去れってまるでヒメコが追いはぎなんですけどww
だったら代わりに脱ぐと制服脱ぎかけたキリ君の筋肉質な半裸に思わず凝視しました(!)

ってわけで全員男子はジャージ、女子は男装したけどなんだか微妙な雰囲気になっちゃった
ヒメコのイメージは完全チンピラ、大阪にこういうヤンキーいそうですよね(ぁ)
でも個人的にデージーの男装イケメンでありだと思うのですが、設定はおかしいけど(笑)
ミモリンに関しては…最早男子になる気がないですよね、しかし文化祭で男子の制服きて
はしゃいでる女子にしか見えないとスイッチが突っ込んだのとそっくりそのまま同じことを(苦笑)

男子が女装して慣れてきたら徐々に男の部分をさらけ出す…言い方とイメージが生々しいw
原液女子高生の脱ぎたての制服を着るとかボッスンもうやめて(ノ∀`)
当然服はミモリンの会社が用意してくれるということで早速女装開始ー!!
このメンバーの中で椿くんだけ異常な可愛さなんですが、お持ち帰りしたいレベル♪
とはいえ可愛いからってハアハアしてるヒメコもちょっと落ち着いてください、変(ry
キリ君はメイクがケバすぎるのと体格いいですからね~ちゃっかり椿君の手握ってるし!

偽女子でわいわい喋って空気が馴染んできたら絡んでいくということだけどうまくいくのか
ボッスンはデリカシーない発言で男子ままじゃないか、リアルなガールズトークしてみろと
ヒメコに促されてやってみたら想像以上にうまかったりと…さすがボッスン
スイッチ@杉田さんはただの杉田さんでしたけど、絶対遊んでるww
今のままでは入っていけそうにないからもう少し抑え気味にとアドバイスしていると
はさすがにここまでしてくれなくていいとちょっと気まずそうにしたりと遠慮してる様子で…
一言も喋ってない椿くん、異常すぎる展開で感覚が麻痺してるのか何も会話できない状態
可愛いとかおいしいとか適当に流してればいいとかどんな天然さんですかw
というか流れがOLの女子会的な感じになってきた、キリ椿だけおかしいけど宇佐見ちゃんも
入りやすそうな感じで話しかけたそうだったのにあと一歩、焦らずゆっくり進めばいい…

自分なんかのためにもういい…そんな宇佐見ちゃんのために男の悪いところを指摘!
何とかしてくれようとするボッスンやスイッチのやりとり、ちゃんと伝わってましたよね
意を決して一番近くにいた椿くんに触れてみてもバニーちゃんに変わらず第一関門クリア
笑顔見せる宇佐見ちゃんが可愛いじゃないか~しかし椿くんが普段モードに戻っちゃったせい
でバニーちゃんに元通り、まあそうすぐというわけには中々いかないですよね(苦笑)
帰り道、口パクで『ありがとう』と伝えた宇佐見ちゃん!
生徒会室でその空耳が聞こえてるキリ君の聴力のよさにもびっくりですけどw
まさかスケット団に言うはずないというけど、一生懸命協力してくれたの嬉しかったんだろうなあ

次回「学園のSKET達(その後)」
スケダンが終わってしまう~…枠移動とかじゃないんですよね(涙)
CMも入ったけど10月からはよりたま開始!!

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2012.09.18 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第12話「道雅と当子 左京大夫道雅」「うき世の月 三条院」
『道雅と当子が出会ったのは、当子が斎宮となり都を離れる前夜のことだった。もう二度と都に戻れないかもしれない、生まれ育った場所をこの目に焼き付けておきたいと望む当子を、道雅は内裏から連れ出す。束の間のひと時で心を通わせた二人はそれから3年後、当子が斎宮を退下し都へ戻ると逢瀬を重ねるようになる。しかし、内親王である当子と臣下の道雅の結婚が許される訳もなく...。』


アバンはヒーローショーでイセエビ怪人な定家と超訳戦士頼綱がツッコミどころありすぎるw
三重県にある伊勢神宮には天皇家の未婚の娘から選ばれた斎宮と呼ばれる巫女がいて
務めを終えたあとも生涯独身を貫くか天皇の後宮に入るかで臣下と結婚することはほぼなかった…

祖父 中関白と証された道隆に溺愛されて育った道雅@木内さん!
伯母中宮の御殿に一家が集まり道隆が冗談を飛ばしているのを窘めていた高野内侍
それを御簾の間から覗き見る少納言…一条天皇が渡り供の天上人も加わる盛大な宴に
祖父も祖母も父もその兄弟たちも皆それぞれが幸せそうだった中関白家の栄華の記憶――…
そんな幸せな日から実家が没落してる様を思春期に道雅は経験しているのですよね(汗)

斎宮を伊勢まで見送る前日、そんな夢を見て空しくなった帰り道に宮様である当子内親王
に用心棒として任じられることになったりとちょっとした面倒ごとに巻き込まれたw

当然夜道を出歩くなんて危険と窘めたけどそんな悪人面してお咎めが怖いのかと返されたり(苦笑)
生まれ育った都にはもう戻れないかもしれないからこの目に焼き付けたいのだと必死に訴えられ
結局付き合うことになったけど、抱きかかえられて満足そうな当子が可愛い♪
中将内侍からは落としたら承知しないと面倒賭けられてるのに注意されたりと大変だ~
内裏が見渡せる小高い丘に到着しどんな場所か説明していく道雅だったけど、頭に抱きつき伊勢には下りたくないと泣き出してしまった当子に困惑しとりあえず一緒に泣こうとしてるのがw
こういう時は一緒に泣くのが一番と慰めようとしたのに宮様の心痛がわかるはずないとまで
京の花や草、干し肉や土を渡して何とか元気付けようとするとようやく笑ってくれました!
みかけによらず優しいから好きだとこのときから当子はすっかり気にいったんでしょうね
もし京に戻れたら今のように背負ってここまで連れてきてくれるのか…
宮様が望まれるなら喜んでお供させていただくと約束した道雅と二人はその後どうなったのか

月日は流れ三年後、宮様の父帝三条院の退位で新帝即位により蔵人頭に任命された道雅だったけど僅か数日で罷免、権勢を誇った中関白家も今は疎まれるばかり…
道長が全盛期となる時代がやってきて追いやられていきますからね(汗)
そんな時京都に戻った宮様の行列を見かけ戻れてよかったと思い立って文を出すことに
挨拶のつもりだったのにまさか返事をもらえるとは思わず久々に対面することになった二人
勢いよく抱き着いたりと宮様積極的すぎるwでもそれだけ嬉しかったんでしょうね!

その後二人は恋仲になり駆け落ちの話まで…
連れ出すと約束したものの駆け落ちするという意味ではなかったと焦る道雅が(苦笑)
そもそも内親王と臣下の結婚が許されるはずない、駆け落ち先で篭城を決め込んでしまえば
まわりも認めざるを得ないし道雅にとっても悪い話ではないのだと当子も色々考えてるようで
当子のことを心底愛している三条院は目に入れても痛くないほどの愛でよう、今のまま二人の
関係が知られたら父の怒りを買うことは絶対だけど結婚してしまえば話は別

愛娘の夫がそれ相応の地位につけるよう取り計らってくれるはず…よかれと思って提案した
当子だったけど、道雅はそれだとまるで出世のために当子を利用し近づいたとも思われてしまう
当子自身は愛を疑っていないとしてもまわりはそうじゃないし、軽挙に出て当子や自分
中関白家を貶めるようなことはできないのだと当子のためもあっただろうけどやはり体裁とか
自分との間にある身分の差とか、後々苦労させるだろうことを思うと踏み切れなかったのかな
でも、だったらどうやって一緒になればいいのか 必ず出世し公然と御所から連れ出すと!
抱きつきせっかちすぎたと笑顔で背中を押した当子だったけど内心は…ですよね

出世などどうすればできるのか、父親が政敵の道長に敗れてから自分の家は落ち目に
いっそのこと道長を…と考えたけど他人を貶めたり利用するようなことは絶対にしないと
正しくガムシャラに頑張るしかないと考えたけど三条院に当子との関係が露見してしまう!!
まわりが取り成そうとするのも一切聞かず厳しい監視に置かれた当子、手引きした罪を問われた中将内侍も宮から追放され最早二人の仲を取り持つことも叶わない――…

慌てて屋敷まで向かった道雅は自分達が正当に評価されるはずないし浚えばよかったと後悔
つまらない意地に捕らわれてないで連れ出してやればよかった、何もかもがもう遅い…
でも真面目で誠実だった道雅だからやっぱりどうしたって無理だったんだろうな
松の木の枝に残した文を結んでおけば誰かが気づいて宮様に届けてくれることはないだろうか
『今はただ 思ひたえなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな』
あなたにあえなくなった今 ただ一言諦めるよと直接伝えたいだけなのに…切ない(汗)

道雅とも遭えず気落ちする当子の様子に一緒に月を眺めようと誘った三条院
遮る雲もなく美しく輝いて見える月、近頃目が悪くなりよく見えなくなったけど光はわかる
ぼやけて見える分大きく見えるしこれはこれで中々美しいもの、月が大きく見えるのは涙のせいか
さぞや自分を恨んでいるだろうという三条院、他にやりようがなかったのだと心情を吐露
内親王で斎宮を務めた当子を前途危うい中関白家の男に渡すわけには行かない、娘のためを
思えばということだけど結果的に二人の仲を引き裂いて心を痛めていたのですよね…

そんな父親に自分が無知だったと痛感し反省していた当子はその話を打ち切ることに
寝所でよく昔話をしていた道雅が暗い話になってすまないと謝っていたけれど物憂げな怖い
顔が好きだと当子のこういうところ変わってて面白いですねw
道雅の暗い話を聞いているとやる気が出るし、そんな道雅に光りをあてるのは自分と思った
そして道雅が幸せへと導いてくれるただ一人の殿方だと無邪気に思っていたあの頃

三条天皇の即位に伴い斎宮に選ばれ都を離れる前夜のこと、後半は当子視点でしたね
夜歩きは危険と諭す中将の言葉に用心棒でもつければと通りがかった道雅がターゲットw
喧嘩が強そうだという印象だけで任命されたけど道雅からしたらびっくりですよね(苦笑)
内裏を見ながら泣いていた当子へ不器用な方法ながら一生懸命慰めてくれた道雅
天皇の娘という不自由な身分や御所での窮屈な暮らしの患いから救い出してくれるのは道雅
物語に現れる公達のように攫ってくれる殿方だと斎宮として過ごす間忘れることはなかった
三年後、退位に伴い勤めを終えて伊勢をあとにした当子が京に戻ってまもなく道雅から文が届き
覚えていてくれたやっぱり運命の人、念願叶おうとしていたはずなのにそれは不可能に…

このたびは自分が悪かった、父親の身分も考えず軽挙に及んだのが愚かだった
父や道雅の男の名目に気づけず自分が馬鹿で気づかずに勝手に夢を押し付けた、
駆け落ちを計画した際首を縦に振らなかった道雅に恋よりも家の対面が大事なのかと

本音は体裁とか面目を気にせず強引にでも連れ出してほしかったんですよね…
斎宮を務めた自分と臣下である道雅の結婚が公に認められるはずがないし結ばれるには駆け落ちするしかないことぐらいわかってるくせにどうしてあと一歩踏み出してくれなかったのか
どうして天皇の娘に生まれたのか、身分の隔たりは今生では絶対に越えることができない
好き同士でも結ばれない越えられない二人の間の壁は悲しすぎる…
恋愛が実らなかったのは父親のせいだけじゃなく道雅が提案に乗らなかった時点で無理だった
自分のような人間が俗世で生きながらえても甲斐のないものと思い出家しようと思った三条院
御仏に縋り現世の罪業を滅ぼす、そうして世を捨てても直生き長らえてしまったら思い出すのか

『心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな』
生きる気力もないのにもしも長生きしてしまったらきっと恋しく思い出すだろう、今宵の美しい月を…
三条院が退位の際詠んだ世を儚む歌
物語は所詮物語で攫う人なんていえないし例え現れたとしても道雅以外受け入れられない
それなら思い出を胸にいっそ尼になって俗世から抜け出すのはどうかと考えた当子
それでも長生きしてしまったら、出会った夜の月、再会の夜に輝いていた月、月だけが知る秘密の逢瀬、ついぞ日の下に顔を合わせることのできなかった恋を思い出す――…
「来世再び巡りあえたらそのときこそ私を攫って頂戴ね」
身分の差というとこは業平&高子様と似てるけど、道雅は真面目で不器用だから余計切ない…
当子様もかなり若くして亡くなってるし、この二人の恋の結末ってホント物悲しいんですよね
他のカップルは悲恋でもどこか救いがあったりするけどこの二人は(涙)
21世紀パラレルであったみたいに来世ではどこかで幸せに結ばれていてほしいなと思います!

次回「定家と式子」

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2012.09.18 Tue
薄桜鬼 黎明録 第11話「百花月夜」
羅刹の研究をしていた部屋は火災で全焼――…研究の成果は何も残らず項垂れることに
そういえば綱道さんが千鶴にあてた手紙の残りも少しながら残ってましたね
遺体は見つからず行方不明となってしまった綱道さん、生きているかもしれないと考えるけど
頻繁に屯所に出入りたため新選組との関係を疑われ尊攘派に襲撃された可能性もあるのでは…
幕命で進めた変若水の秘密が漏れていないか調査する必要がある、一番重要人物な綱道さん
の捜索を最優先という話になったんですね、まさか本人が糸引いてるとは思わなかっただろうなあ

もう一方で問題になっている会津藩から結論を急かされている芹沢さんの件
いっそ局長職を辞してもらうのはどうか、なんとか話をつけてみようと言い出した近藤さん
話し合いなら何度もしてきたけどその度ぶち壊しにしたのは芹沢さんで説得は無理だろうと
一度は志を同じくしたのだから義を尽くして説明すればわかってもらえるはず…
無茶苦茶な人だけど武士として認められるところはあるし尊敬もしてるからなんでしょうね
懲りずに羅刹の研究を進める新見さんは吸血衝動を抑える薬の効果を確認してるし(汗)
何とか理性を保つことは可能、さらに改良するとのことだけどこのままでは連れ出すのは無理
綱道さんもいないしで結果を焦るあまり新見さんは単独で更なる暴走始めそうな感じが…

芹沢さんを呼び出し単刀直入に新選組の今後について話したいことがあると打ち明けた近藤さん!
色街にきたというのに酒も飲まずにいきなり仕事の話とは無粋、芸妓も呼ばずに何の話をするのか
まあ、何の話をするためなのかは予想ついてたと思いますけど…
新選組の名を拝命し正式に京での巡察を任されたのに治安を預かる者として無頼な行動
は改めてほしいし今のままでは局長職を辞めてもらうしかないと伝えると、なぜそれを明かすのか
会津藩を後ろ盾に一人で局長になれば邪魔者がいなくなり願ったりかなったりでは?
今後も二人で新選組の舵取りをしていくべきだと考えているし諍いはあったけれど感謝している
交渉相手に言うべきことではない、小さな道場を切り盛りしていく上で美徳ととれるかもしれないけど一国一城の主の言葉ではない、そう指摘されて大将を務める力量がないことはわかっていると…
こんな自分の可能性を信じてくれている土方さんのためにもと近藤さんはどこまでもまっすぐですね
努力家で勤勉で武士以上に武士らしいところを知ってるから土方さんも惚れこんだんだろうなぁ

「あの男は君に夢を見ているのだ 武士として生きる夢や希望を君という男に託している
だがそれはいずれ君を苦しめることになるだろうな」

新選組局長で居続ければ尊攘派の憎しみを一身に受けることになる、堪えられる器があるのか?
大きく育て上げる覚悟はある、信じてついてきてくれた皆の夢ならば走り続けられる…
身分の差や壁を感じて弱気になることも多い近藤さんだけど誰かのために必死になれるひたむきさ
とか静かだけど威厳のある感じが伝わってくるんですよね、そういうところも含めて芹沢さんも
近藤さんのこと認めてたんじゃないのかなと…ホント芹沢さんてあまりにも大きすぎる存在だ
堅苦しい話はここまでにしてとさっさと芸妓を呼びつけたりと肝心な話はまた有耶無耶に(苦笑)

そしてこのあとの芹沢さんとお梅さんのシーンで龍之介が重大な事実を知ることに!
平間さんに頼まれて食事と酒を持って部屋に入ろうとした際、話声が聞こえこっそり覗き見る…
お梅さんに膝枕されて寝転んでいる芹沢さんの姿、すっかりこの二人も落ち着いちゃいましたね
この間殺気を見抜かれて興が覚めてしまったとお梅さんもほだされちゃったみたいだし
殺そうとした女を傍に置いておくのか、どうせ人間いつかは死ぬもので早いか遅いかの違いだけ
「それにお前は似ているからな 俺が初めて惚れた女にだ
いや、最後に惚れた女でもあるか」

ここでお梅さんの手を握る芹沢さんにドキっとしたw
世の中から爪弾きにされ存在しないように扱われても懸命に生きていた、病気で自分のことも
何もわからなくなり亡くなってしまった数年後、その相手と同じ病に罹っていたことhsわかり
死病に侵されたことを嘆くのが普通なのに嬉しかったのは同じ病で息絶えることができるから
自分がしてきたことを考えれば彼女と同じ極楽へいけるはずがないのに我ながら女々しい
最初に惚れた相手がそんな女性だったから誠なるものが多くの泥をかぶりながらその下に根を
張り生まれるものという思い込みがある、泥の中で美しく花を咲かせる蓮のように――
あの芹沢さんが懸命に生きた女性に心打たれて惚れ込んだとか切なすぎてたまらない(涙)
お梅さんに手を出してしまったのもこういう過去があったからとわかると繋がってきますよね
しかし、病気で先が長くない事実とこんな芹沢さんの心情を知ってしまった龍之介もまた…

そんな時新見さんが変若水を持ち出し行方不明になってしまったという事態が勃発!!
何かするかと思ったいたけどまさか持ち逃げするとは思わなかったというのは油断しすぎかと(汗)
重大さを考えれば隊士総出で捜索したいところだけど変若水絡みだと事情を知る幹部で動くしか
幸い実験し羅刹化した隊士は連れ出されていない、新たな実験を行わない限りすぐに騒ぎには…
ただし変若水を売り込むため手段を選ばないとなると何をするかわからないし危険ですよね

巡察中、聞き込みで新見さんの捜索にあたるものの目ぼしい居場所は掴めずじまい
絵の得意な龍之介が似顔絵を描いて役に立ってましたね、
絵師関連の話は斎藤さんルート限定だから見られないかと思ってたのでよかったw
監察方の調査の結果、市中で妙な辻斬りが連発しているとの情報が持ち込まれることに
町方の話では死体の血がほとんど失われている…羅刹での犠牲者が出てしまったということですか

日に日に酒量が増えていく芹沢さん、痛み止め代わりとはいえほとんど効果ないんだろうな…
島原で尊攘派の浪士を酒宴を開いた男を案内した番頭によると攘夷実行の切り札が
あるとのやりとりがあり、取り仕切った相手の声や話し方が新見さんに似ていたとの情報を!

偽名を用いて変若水を売買して自分の地位を安泰させようとしてるわけですかね
このことを早速土方さんたちに報告した龍之介、又聞きで手柄じゃないと謙遜したところどうして
都合よくこんな話が転がり込んだのか、自分たちは半年以上何の手掛かりも掴めなかったのに
嶋原へ頻繁に出入りしている芹沢さんだし裏ルートでの情報入手方法なんていくらでもありそう

早速裏をとろうと動き出したところ、胸を一突きにされた羅刹の遺体が川で打ち上げられ…
羅刹を制御できなくなり殺害した――…山崎からも新見さん本人が偽名を名乗り料亭に入ったと
室内での捕り物となれば大勢で行っても仕方ない、少人数で現場に向かい取り押さえることに
襖をあけ確認しているとやはり新見さん本人を発見、傍には薩摩と土佐の浪士もいる現状で
まだ言い逃れしようとしたり何かしたら芹沢さんが黙っていないとか責任転嫁しようとしてるし
変若水を尊攘派に渡すのは芹沢さんの指示なのか…刀に手をかけた浪士を躊躇なく一撃で倒す!
目を細める沖田さんや片手で受け流した土方さんがかっこよかった♪

追い詰められた新見さんはついに自分から変若水に手を出し羅刹化…!
ここからの斬り合いがまた凄かったですね、斎藤さんの突きを受けたように見える残像やら
力技で圧倒される沖田さん、土方さんの一撃も回避し遅すぎてまるで子供の素振りだと一蹴…
三人がかりで新見さん一人に劣勢なのは笑えない、そして理性の残った状態で立つ様子
新たな時代はこの技術を手にした者に与えられ長州も薩摩も土佐さえも欲していた
せっかくいい条件を提示してきたのに台無しにされたとか言ってるし(汗)
向かってきた三人を体術だけで張り倒した新見さん、まるで相手にならないと余裕ぶっていたけど
流れた血をなめとった途端理性をなくし吸血衝動に走り、それを見逃さず止めをさした土方さん!

夜中に芹沢さんの下を訪れたけど対応した龍之介からは既に眠っているから明日にした方がいいと
新見さんが切腹したと伝えておいてほしいと頼まれる…龍之介に真実は伝えられないのかな
会津藩に出向き変若水の件を報告、しかし芹沢さんにも責任はあるし処遇はどうしたのかと問われ
説得の最中と報告するものの京の警護を取り仕切るつもりなら近藤派で新選組を纏めるようにと!
いよいよ新見さんの次は芹沢さんへ…となってくるんですね、見るのが辛くなりそうです(汗)

次回「大いなる黎明」

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2012.09.17 Mon
アルカナ・ファミリア 第12話「Arcano duello」
『ついに「アルカナ・デュエロ」決戦の日が訪れた。これに勝利した者は、アルカナ・ファミリアのトップの座と、フェリチータとの結婚、そして願いごとが一つ、パーパから叶えられる。デュエロを、次々と勝ち進んでいくフェリチータ。果たして「アルカナ・デュエロ」を制する者は誰か!?』


優勝者にはパーパの座を渡し願いを叶えフェルと結婚する権限を与えると約束した通り
アルカナデュエロ開催当日――…モンドは体調が悪いのをまわりには隠し無理をしてるようで
ファミリーの前で弱いところを見せるわけにいかないしせめてデュエロが終わるまでは…ですかね
試合方法は勝ち残り式で最後に残った勝者がモンドへの挑戦権を獲得する
モンドに勝利することで優勝となる、ということで前哨戦開始!!
…相変わらずそれぞれのキャラの登場時の場内アナウンスが笑えます、ツッコミどころ満載
さすがに序盤なのでさくっと飛ばしてくの承知の上だったけどパーチェの部分がおかしすぎる
とぼーっとしてたらルカのアルカナ能力発動来たー!!アニメでは初ですね!
ちなみにルカの『節制』は相手のアルカナを無効化するというこれも反則技っぽい能力で(ぁ)
個人的にはルカが錬金術か短剣使うところ見たかったなぁ、せっかく実力あるのに~
…なんかアニメのルカの印象ってひたすら不憫で残念なキャラ扱いなとこしか覚えがないw

前哨戦も終了し大アルカナ同士の対決も実現し、最初にフェルの相手になったのはデビト
しかしデュエロに勝ってフェルをものに…って余裕ですね、ここまでいうんだから接戦に
なるのかと思いきやものの数秒で撃沈、しかも思いっきり肝心なバトルカットされてるしー!
デュエロに優勝はしてほしいけど本気を出さないと笑ってくれないだろうからと正々堂々
勝負と向かっていったパーチェも惨敗、デュエロ開催宣言がされた際フェルトだけは戦わない
し戦いたくないしもし戦うことになっても辞退しようと考えていたけれど、逃げずにいる姿を
前に自分が逃げてどうするのか、負けるわけにはいかないと意気込むルカも数秒で退場とは
ルカの場合フェル前にして最後の最後には結果的に負けそうなのはなんとなくわかるけどw
ちょ、大人組への扱い酷くないですかー!?幼馴染組全員カットってどういうことですか
これだったら原作の方がよっぽど動いてたし見栄えあったのになぁ…アニメでなしって;

どうして負けたのか全く理由がわからないと激しく落ち込む三人、手加減した覚えもない
というかこんな終了の仕方じゃどっかで手抜きしたとしか思えないですけど(マテ)
…ジョーリィは本来は許されないはずの棄権を相談役の特権を行使して承認させたみたいだし
いや、幹部は全員強制参加ってモンドも言ってたしなんでジョーリィのバトルもみれないんだ(涙)
錬金術使ったのも一瞬だし、ジョーリィ体術も凄いんですけどね~残念すぎる!!
わざわざ舞台裏までやってきたのは三人に敗因を教えるため、相変わらず嫌味な感じですねw
フェルの成長ぶりが想像を超えていただけのこと…その程度の回答しか導き出せない未熟さを
指摘し正解は運命の輪を使わなければならないからと話すジョーリィにどうしてなのかと!

記憶を失う代償のあるタロッコを使う必要性なんてないと思いたいけどモンドと世界の関係性に
変化がないと気づくことに…『恋人たち』は代償を相殺してくれるの声を聴いていたフェル
やはりモンドを救えるのはフェル以外にいない…どうして負けたのかようやく理解した三人
自分たちが想像もつかない運命の重さを背負っていたから――
でも前回吹っ切れてたのってノヴァとリベルタでフェルの決意ってそのへん曖昧ですよね(苦笑)
フェルがどういう気持ちで乗り越えようとしてるのかそのあたりの描写がもっとあればなあ…

強くなったことを証明してダンテを超えてみせると宣言するリベルタ
期待していると誇らしい様子のダンテがいいですね、そしてノヴァの相手はスミレさん
おお~これは珍しい組み合わせというか見れると思わなかったのでちょっと意外でした
デュエロを見守るフェルはいち早く決勝へ…時間がないだろうと先を急かすリ・アマンティ
リベルタかノヴァかどちらを選べばモンドを助けられるのか――…迷いは晴れないまま…

リベルタVSダンテ!
砲撃を回避し一直線に向かってきたリベルタに剣を構えて向き合うダンテ、その気迫に船上
での仮面の男と対峙したときのことを思い出し、あの夜戦ってくれたおかげで自分がアルカナ
能力を使うと知ることができたしだからフェルを助けるために発動することもできた…
アルカナ能力は大切な誰かを守るための力、自分にとって大切な誰かとは?
迷うことなく愚者を発動し弾かれたスペランツァに戻れと命令しダンテの首元に突きつける!
でも愚者ってそもそも具現化する力だし、物を自在に操るというのは違和感が~
…その前にダンテがアルカナ発動してたら終わりというのはツッコミしちゃダメですねw
攻撃の手を封じられお手上げ状態のダンテが最後に見事だと認める感じなのはよかったかな

ノヴァVSスミレさん!
鉄扇で戦うスミレさんがかっこよすぎるのですが♪
まだ迷いがあると言われたとおり、やはりスミレさんに刀を振るうのには躊躇いがあると
そんな気持ちで勝てるほど甘くはない、押されっぱなしのノヴァは思わず刀を落としてしまう!
対等の存在として扱ってくれる心に応えたい、家族の温かさを初めて教えてくれた日から
ずっと羨み出世の道具として利用しようとした両親を眠らせた罪から目を背け続けていた
けどこれからは目覚めた両親と一緒に歩いていく――そのきっかけを与えてくれたのはフェル
止めを刺そうと向かってきたスミレさんの鉄扇を鞘で受け止め時間を稼ぎ刀を手に取り戻す
刀に死神の力を宿し峰打ちで一閃したノヴァの勝利に…!!勝敗後手を差し出すノヴァがいいですね

生家で偶然見つけた婚約指輪も偶然じゃなくノヴァの手元に帰る運命にあったのかもしれない
指輪を渡すために必ず優勝するから見ていてほしいと約束するノヴァが男前だ☆
「あなたたち二人が刃を交えるのもきっと運命が導いたこと」
準決勝はノヴァVSリベルタ!
フェルのために戦う、フェルを自由にすると約束したのなら全てをぶつけると約束しろと
お互い全力の本気勝負で手加減一切なしでの激突
ライバル同士の熱いやりとりって感じでニヤニヤしちゃいます、いっそリベノバは二人で(ry

リアマンティがいっていたように誰か一人を選べばすぐにでもモンドを救うことができる…
そんなとき恋人たちで覗いたリベルタやノヴァの本心を知ることに!
フェルが励ましてくれたようにアルカナ能力を使えるようになった、この力でノヴァを倒し
戦って自分の力をフェルに知ってもらいたい、フェルと一緒ならもっと強くなれそうな気がする
過去と向き合うための強い心をくれたのはフェルで戦い感謝の意を示さなければならない
だからリベルタを倒しフェルにも勝利し指輪を胸を張って渡す――…どちらも譲らない決意!

中々勝負は決まらずいつのまにか夕方に…まさかこんなに長引くとは
次の一撃に残るアルカナ能力全てを込める、それはリベルタもノヴァも考えは同じのようで
二人を見ていてどちらを選ぶのか決まったのか、でなければ恋愛は成立せず運命の輪の求める
精神力を支え代償を相殺することもできないと果たしてフェルはどういう答えをだすのか
「「フェリチータと戦うのはこの俺だ!!」」
全ての力を懸けて激突した二人のシーンだけなんだか別作品みたいだった
しかしやっぱり互角だったのか力を使い果たして気絶しちゃった二人、結果は引き分けに~
モンドへの挑戦権は不戦勝でフェルが獲得、結果はモンドを下しモンドも命を長らえた…
運命の輪がモンドと世界の関係性を変えたのだと先にネタ晴らし展開なんですか(苦笑)

蹴りを止められたと思いきや逆の足でさらに連撃を叩き込んだフェル!
いずれ地位を譲り受けドンナとなりファミリーを率いるフェルに強さを示すのは必要なこと
強くなければ優しくなれない、優しくなければファミリー全員に分け隔てなく愛情を注ぐことはできない…十分な優しさを持っているけど今よりもっと強くなれば誰をも愛せる優しい人間になれる
自分のことを思ってくれているリベルタとノヴァの想いを天秤にかけるような真似をしていた
モンドが望んでいるのは打算で誰かを好きになるようなことじゃない!
攻撃を受け、現れた背中にあるスティグマータにより運命の輪が発動――…
モンドの圧倒的強さもう少ししっかり見せてほしかった、呆気なく終わってしまったような
大切な誰かの想いに正面から答えられる強く優しい心を運命の輪は望みそうした心を持つ者が
宿すことで初めて有益な力となる、一番強く願わなければならないことにフェルが気づいた
リベルタとノヴァ、どちらもかけがえのない大切な存在…ってオチになりましたね
抱きしめられて真っ赤になってる二人が可愛かった♪

フェルの十七歳の誕生日祝と同時にモンドの快気祝いも行われることに!
アルカナデュエロの勝者はフェル、優勝者と結婚する話は白紙に、そしてフェルの願いは
モンドが命ある限りモンドの地位にいること、だからまだ譲り受けるわけにはいかないと
…しばらくはモンドがそのままファミリーのトップのままというわけで落ち着いたんようで
成長したのだから簡単に結婚させる必要はなくなった、結婚希望者には直々に腕試しすると
なにやらけしかけるモンドが楽しそう~結局大事な一人娘を誰にもやらないってことですか
まあ、いつもどおりの鞘に収まったところで問答無用なダジャレはいらなかったけどww
暫くはこのままの関係が続くだろうけどいつまでもこのままでいるつもりはない…
リベルタとノヴァの犬猿関係もちょっと穏やかになってしまったのは惜しかったな(コラ)

また港で一騒動起こってるとの報告が入り祝賀会はまた持越しとなりそうですが
フェルの後に続くリベルタ達、おいてかれそうになって慌てるルカが面白いw
ラストジョーリィの首かしげカメラ目線一時停止ー!!(*´Д`*)

というわけで最終回はものすごく駆け足で終わってしまった印象でした
1クールでやりきるならもうちょっとテンポよく進めた方がいいと思う回も度々…
原作も漫画読んでる感じで迫力あったりデュエロに関してもそれぞれ飽きさせないアクションが
しっかりあるからいいんですよね、アニメだとそれがすっかり相殺されちゃってて勿体ない~
お子様組にスポットあてるのはいいんだけども大人組の描写も増やしてもっとほしかった!
パーチェの実家のこととか、ジョーリィとルカの関係とか伏線貼っただけでスルーされたし
そういえば肝心のリベルタとモンドの関係もさくっとカットでしたね、あれかなり重要なのにw
あとリアマンティのやりとりはちょっと多すぎる、同じ問答の繰り返しだったりで(苦笑)
そのあたりやっぱり尺の問題でどうしても無理だったんだろうけどしっかり見たかったですね
…なんか色々書いてたら愚痴ばっかりになっちゃったけど基本キャラの掛け合いも楽しかったし
原作でわかりづらかった部分が補完されてるところもあるのはよかった♪
イベントも盛況だったみたいだしこれをきっかけに二期製作とか発表されるといいなと(!)
キャストさん、スタッフのみなさんお疲れ様でした!!

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2012.09.17 Mon
TARI TARI 第12話「重ねたり響いたり」
和奏の言葉をきっかけに再び白祭開催に向けて動き出した合唱部メンバー
どうなるかわからなくても歌わなきゃやってらんない、例え五人だけでやることになっても!
一つの目標に向けて一致団結した5人が頼もしいですけど果たしてうまくいくのか…

一番OKなのは学校から了承済みで他の部も参加、たくさんの人がきてくれるいつもどおりの文化祭
最悪なのはその正反対、許可ももらえずお客さんがゼロで誰もいない体育館で寂しく披露する…
最悪なのは歌えないことだと言い切る来夏だけどやっぱりたくさんの人に聞いてもらいたい
皆で歌えたら卒業して進路先が分かれても歌を聴くたびに誘われたり喧嘩したり怒ったり笑ったり戦ったり負けたり、おかしなことをいったりいい仲間にあったり…そんなことを思い出す!
大勢の人に聞いてもらい楽しい思いを共有できたらいつかまた苦しいことに出会ったとき応援して
もらったことを思い出して諦めず頑張れるような気がする、各自できることを頑張り自分達らしい
パフォーマンスでこの歌に精一杯を詰めてと最後を締めた大智だけからかわれてるのがw

文化祭のゴミもまとめて回収されることになり、ここでせっかく作った小道具までもが(汗)
横に故障したメトロノームもあったりしたしよく確認せずにもってかれちゃったんですかね…
一人振付の練習してる紗羽に声をかけた大智は大道具用の絵を手伝うかわりに写真がほしいという
知り合いがいるから撮影させてほしいと気まずそうに持ち出すとあっさりとOKしてくれた紗羽!
というか紗羽の前で照れまくる大智が可愛すぎるんですが!!
可愛くとってと窓際でカメラの位置まで指定したりと紗羽ってばとられなれてるなぁ
というか大智が頑張って撮影した紗羽のワンショット可愛すぎるー!!待ち受けにしたい(〃∇〃)
絵のクオリティ低かったら馬で轢くとか、紗羽なら本気でやりそうで怖いw

…でも結局可愛すぎて惜しくなったのか浜田には別のワンショットあげたんですね~
後ろから撮影したちょっとした隠し撮りな感じだし、見せたくなかったのかな
いっそ踏まれたいとか変態発言してる浜田@おのゆーさんが笑える♪
あの可愛いショットは永久保存しちゃったんですかね、そこんとこ詳細希望です
浜田と別れた帰り道、文化祭の小道具が台車でどこかへ運ばれていくのを見た大智、気づいた
のならそこでどうにかしないといけないけど、見間違いかと思って部室に確認しにいったのかな
来夏はクラブ会議だから持ってるはずない、部室にもないしということで慌てて追いかける
しかし既にトラックで収集されてしまった後、集積所まで全員で何とか取り戻そうとする!

白祭が中止になったため余った予算は学校側に回収するという話になっていたけれど、そこで
中止の中止を提案すると発言した来夏は学校のことは仕方ないけど工事の邪魔だから文化祭
まで中止になるのはおかしいしみんな楽しみに準備を一生懸命していたのではないか
大きな大会に出るような人や将来プロを目指してるような人にはお遊びの場かもしれない
けれど文化祭でしか発表の機会がない人だっている…高校最後なら思い出にもなりますしね
上から言われたからって間違ってることにそのままただ従うような残念な大人になりたくない
せめて生徒会として文化祭の開催を提案してほしいと必死に頼む来夏!
今から練習したところで発表までに時間は足りないし無理だと最初から決めてる広畑さんに
お遊びだと合唱部を馬鹿にするんだから自分たちができる凄いところを見せてほしいと
広畑さんは部長としての立場と自分のやりたいことの間で葛藤しつつある感じですかね…
少しずつでも来夏に影響受けてる感じだし、自分が本当は何をしたいか決めてくれるかな?

多数決の結果、少なからず賛成してくれる人はいたけれどやはり否決
「それでも私たちは歌いますから!!」
とはいったもののこの現状を打開するにはどうすればいいのか…
せっかく作った小道具も見つかったもののボロボロの状態でショックを受けることに
最初に見たときに止めなかった大智が悪いとか、部長が管理しておかないのが悪いとか
責任のなすりつけ合いで雰囲気が悪くなったときに敦博が歌って場を和ましたのがいいですね!
壊れたのなら作り直せばいいし探してくれてありがとうと頭を下げる敦博がいい子だなぁ
生徒会への説得はダメだったけどまた明日から頑張る、ここで挫けてちゃ負けですもんね

まひるさんの命日、墓参りへ向かう和奏は一緒にいけなくてゴメンと謝る圭介さんにお父さん
はちゃんと頑張ってると伝えておくといったり言えるようになって本当によかったです
お店忙しくて行けないのはちょっと寂しいけどちゃんと向き合えたとわかっただろうなと
そして墓前の前に佇む教頭、歌も合唱部以上のものも結局何一つ自分じゃできなかった
白浜高校が最後の音楽との繋がりだったのにそれさえもなくなってしまうのを止められない…
「やっぱり音楽に愛されていたのは…まひるだったね」
才能溢れるまひるさんに嫉妬して変にあたってしまったこともあったりしたんでしょうか
もう墓前で謝ることしかできないのも辛いけど、まひるさんもわかってくれてたんじゃないかな

和奏の姿に気づき慌てて立ち去ろうとする教頭に完成した曲を聴いてほしいと
リフレインフレーズに少し癖があるけれどこの歌にはまひるさんを感じる
やっぱりまひるさんの志が伝わって受け継がれてるんですね!
音楽を楽しむものだとアドバイスしてくれたおかげ、でもそれはまひるさんの言葉でよく
言われていたことだから、自分にはアドバイスする資格がないとそんな風に思ってたのか
楽しむことと同じぐらい友人の力が必要で苦しいときに声をかけてくれてまわりは自分とは違う
けど一生懸命で率直、喧嘩したり力を合わせたり母親にもそんな友人がいてくれたのではないか
一緒に楽しんで悩んでくれた人…まひるさんにとって教頭だって大切な人だったんですよね
…きっとここで初めてちゃんと泣けたんじゃないのかなあ、こういうのってずるい演出(涙)
「この歌が全部繋げてくれた 私の宝物だよ
お母さん ありがとう――…」

ずっと言えなかった素直な気持ちも、歌が完成したことも報告出来て本当によかったです!

徹夜で小道具を作り直していた敦博の寝起きが可愛い♪
小道具の後衣裳も作る予定だったけどさすがに無理そう、ということで大智がやろうと言い出す
しかし不器用だから無理しなくていいし全員で考えればいい、最悪マントを羽織るだけでも…
少しは信じろとぼやく大智に信じてるという敦博とのやりとりもいいなぁ!
って敦博も頑張りすぎて授業中は居眠りしちゃってたみたいだけど、程々にね
というわけで放課後何とか裁縫を教えてもらいたいと大智が向かったのは家庭科部ですかね?
全くの初心者だけど針に糸ぐらいは通せる…って全然できてないしミシンが逆だしw
なんでそんなに白祭に拘るのか、来夏や和奏は色々いってたけど自分は歌うのが楽しいし
途中であきらめたくないとようやく通ったら今度はミシンが突然動き出したりと危なっかしい!
見かねて手伝ってくれるといった子はさすがの手早さ、一人で5着は無理だろうから手伝おう
と言い出したけど部長が声をかけると他の部員が集まってきてくれたりとこれはラッキー
二組の桑田と三組の原も呼んできてほしいし役に立つ、結局大智は自分でできずじまいか~
学食でアンパンを人数分とすっかりパシリ扱いにされてるけどもはや仕方ないですね(苦笑)

何とか商店街にも協力してもらおうと志保さんを介して話し合いに参加していた紗羽
理事会、学校が中止決定したのに自分たちが宣伝するのはちょっと…とやはり非協力的
理事会に何を言われたのか、何か条件提示されてたりするんでしょうか
そんなやりとりに一人でも多くの人にききにきてほしいし学校の中だけでは期待できない
興味なければ来てもらえなくても仕方ないけどでももしそうじゃないならこれからを応援
するつもりで足を運んでもらえないか…どうしようもなくて諦めなきゃいけないことも
あったけどこの文化祭がそうだとは思わない、必ず本気でやり遂げるからと頼み込む!!
…ああ、騎手を諦めるしかなかった紗羽の言葉だからさらに真に迫るものがありますね(汗)
それをこっそり聞いていた紗羽パパもまた悲痛な思いだっただろうなぁ…
そんな姿に折れてくれたのかチラシを貼るぐらいならとようやく思いが届いたようで
このあたりは地元で白高の卒業生も多い、廃校になる前に見ておきたいという人も多いはず
実は…と白高出身者がこの会議にもいたようですね、少しずつだけど進みはじめた!!

完成した楽譜と歌をCDに入れて上野さんに渡してきいてもらえるようお願いする来夏
優しいけど力強くて好き、ダメなら和奏の伴奏録音して使うけれどできれば生演奏がいい…
学校が大変なときに自分勝手な理由で他人を巻き込まないでほしいと注意する広畑さんに
大変なときだからこそ歌うんじゃないのか、広畑さんは何のために歌っているのか
去年まで声楽部だったし広畑さんのことは好きじゃないけど歌うのが好きなことはよく知ってる
…来夏ってホントこういうときずばっといいますよね(苦笑)
「だから一緒に歌おうよ!」
勢いに流されて焦ってる広畑さんがちょっと可愛い~もうちょっとおせばデレそうだ(マテ)
部長として責任あるから勝手な行動はできない、歌が好きだなんて子供みたいだしもっと
本気で音楽に取り組んでいるというけど、来夏だっていい加減な気持ちでやってるわけじゃない
教頭が来て練習に入ったため話は中断しちゃったけど、もう少しでどうにかなりそうな感じかな

来夏がいった言葉を反復して理事長に意見する校長だけど、自分の意見じゃないですからね~
反論されて段々語尾が小さくなったりとこの校長頼りなさすぎる、押されて終わりだし(苦笑)
せっかく中止で落ち着いているのを蒸し返す必要はないし地域との良好な関係に水を差す
ようなことをしてもらっては困ると平日17時以降と日曜・祝日は学校への立ち入りを禁止に!
規則を破ったものは停学…っていくらなんでも酷すぎる…工事が遅れてるからってそれは
大人の都合だろうに、老後の心配でもしてればいいとか理事長が考えてるのは利益だけとしか…

そんな限られた時間の中でも練習を重ね準備を続ける合唱部や協力してくれる生徒の面々
文化祭のポスター敷地内に貼りまくって宣伝してる紗羽パパの姿にほっこりする~
広畑さんも歌ってくれたりしないのかな、教頭が一言背中を押してくれてそうな感じだったし
小道具も衣裳も完成、絵は徹夜して仕上げる…あとは当日晴れるかどうか
大雨でもきてくれる人は本物とはいえやっぱり天気いい方がいいですよね、来夏って雨女ですかw
もし誰も来なくても…と不安になるけどこれだけ準備してお客さん一人でかっこわるくたって
ままならなないことばかりだったとしてもやりきったし楽しかったとすっかり吹っ切れた五人!
とはいえ開催自体できるのか、あの理事長は頑固そうだし突破するのは難関だろうなと(苦笑)

次回「晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」
泣いても笑っても最終回!

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52295816.html

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2012.09.16 Sun
ソードアート・オンライン 第11話「朝露の少女」
『クラディールが起こした事件をきっかけに、絆を深めたキリトとアスナは≪結婚≫した。
アスナは血盟騎士団を一時退団し、キリトとともに第二十二層の湖畔沿いにあるログハウスで暮らしはじめる。
戦いとは縁のない地で、穏やかな時間を過ごすキリトとアスナ。そんなある日、幽霊を見たという噂が出ている森へ出かけた2人は、薄暗い森をさまよう少女と遭遇。目の前で倒れた少女を保護するが、彼女の記憶は失われていた。』


2024年 10月24日 第55層 グランザム
クラディールの一件を事後報告し、ヒースクリフに一時退団を要求したアスナ
そういえばキリトはまたいつもの黒コートに戻ってたけど白団服は一回で見納め??
今の血盟騎士団のあり方に疑問を感じたからという理由にあっさり了承してくれたけど
二人はすぐに戦場に戻ってくるだろうとまるで見透かしたように告げられることに…
なんだか裏がありそうな発言で意味深すぎるし…思い過ごしだといいけどどうなんだか(汗)

2024年 10月25日 第22層
約束どおり湖に隣接する場所に新居を構え引っ越したキリトとアスナ
いい眺めだからといってあまり外周に近づいて落っこちるなと心配するキリトがいいなぁ
二人で寄り添う様子も様になってるしもうすっかりラブラブな様子にニヤニヤw
おかげで財布はすっからかんだけど、ここなら静かに暮らせる、でも遠くを見つめるキリトが…
自分達の関係はSAOだけのことなのかといってしまったせいで真剣な表情で怒られることに!
例え仮想世界でも気持ちは本物、ここで一つだけ覚えたことは諦めないで最後まで頑張ること
気持ちまで嘘だなんて思いたくないしちゃんと思いが通じ合って結ばれたんですよね
もし元の世界に戻れたらキリトともう一度再会しまた好きになる――…ベタ惚れだなぁ♪

普段はふてぶてしいくせに意外とナイーブで子供っぽい、まさか年下かと焦るアスナ
でも見た感じはキリトが年下っぽいですよね、姐さん女房でもいいじゃないかと思ったりw
寝ているキリトに寄りかかり大好きだからずっと一緒にいようと耳打ちするアスナが可愛い~
ってキリトが丁度おきたから慌てて飛びのいて今の言葉聞いてたのか確認するのが(笑)
まあ寝起きなキリトはさっぱりって感じだったけど、ぼーっとしてるキリトも可愛いし!
二人は毎日どこかへ遊びにでかけてるんですね、今日もまたかと言い方されて遊びに行きたく
ないのかと拗ねるアスナになにやら思いついた様子のキリト、悪巧みしてる感じがする表情ですw

手を繋いで散策するキリトはついてからのお楽しみだと先延ばしにして向かうキリト
いつも同じ高さから見てたらつまらないから肩車してほしいとアスナが言い出した!
キリトの筋力パラメーターなら余裕といってたり甘えてるんだろうなあw
誰が見てるわけでもないからと渋々しゃがんだキリトに後ろ見たらひっぱたくとか
いってたけどスカートたくしあげて肩車は色々と危険な気がする(ぁ)
視線が高くなりもう湖が見えるとはしゃぐアスナに自分は見えないとふて腐れてるキリトにあとでやってあげると
さっさと進路決定されてへーいってだるそうに答えるキリトが面白いw

誰もいないといってたけど途中の道で釣りしてるプレイヤーにばっちり見られることに(苦笑)
人に見られて恥ずかしいとはいえ、最後までアスナを降ろさなかったりやっぱり優しいなぁ
村で聞いた噂だと森の奥の深くなっているところに幽霊が出ると聞いたそうで
狩られまくったモンスターの怨念が夜な夜なフィールドを彷徨っている噂の場所がこのあたり、
一週間ぐらい前ウッドクラフトのプレイヤーが木材を取りに来たけど夢中で集めるうちに日が暮れてしまい、ちょっと離れた気の影にちらりと白いものが…わざと怖がらせてる感じでw
モンスターなのか何なのか白い影がゆっくりと木立の向こうを歩いていくのが見えたのだと!

話してる傍から白い影がちらちら動いてるし、確認すると白いワンピース姿の女の子が…
しかし、女の子は二人のほうを振り返ったまま倒れてしまったりと幽霊ではない様子で
気になるのはわかるけど、怯えて蹲ってるアスナを置いて一人でいっちゃうのは失格です(苦笑)
確認してみるけど相当妙、カーソルが出現していないし何かのバグなのか?
放置しておけないし目を覚ませば色々わかるだろうし家まで連れて帰ろうと一時的に引き取ることに…
一つ確かなのは家まで移動させられたからNPCじゃない、NPCだとしたらキリトが抱き上げた時点で
ハラスメント警告が出る、何らかのクエスト開始イベントだとしてもクエストログウインドウが
更新されるはずだし、やはりプレイヤーで道に迷っていたという線が妥当ではないかと
事情はわからないけれど親や保護者がいるかもしれないし家族と一緒にログインしてるはず

ベッドに寝かせても体が消えてないということはナーブギアとの間に信号のやり取りはある
睡眠に近い状態だからきっとそのうち目を覚ますはずだと落ち込みがちなアスナを励ますキリト
夜、それでもやっぱり気になって眠れないアスナと対照的にぐっすりなキリトが(苦笑)
もしたった一人でSAOにきてたのならずっと一人で過ごしていたのかと同情もしちゃいますよね

心配で一緒のベッドで眠った翌日、アスナが目覚めるとその女の子が顔を覗き込んでいた!
自分がどうなってしまったかはわからない様子でユイと名乗った女の子
たどたどしくてキリト達の名前もちゃんといえないのが可愛いw
キリトたちの質問にもうまく答えられないしどうしたらいいのかわからないみたいですね…
がっかりするアスナに対し、ユイに優しく語りかけるキリト
キリトとうまく呼べず言いやすい呼び方でいいと伝えるとパパと呼ばれたー!(笑)
アスナはママ…ってこれは完全に家族じゃないか、ママだと繰り返されて微笑むユイが可愛い♪

新聞読みながら朝食食べてるキリトがまんま父親な感じだったのがw
キリトが食べているものを欲しがったけど、これはかなり辛い味に仕上げてあるもの
そこまでの覚悟なら止めないし何事も経験だと辛いサンドイッチをあげたけど我慢しておいしいと
根性あるし晩飯は激辛フルコースに挑戦しようとか冗談言ったり、ホントほのぼの家族
食べ疲れて眠ってしまったユイは記憶はなく、あの様子だとまるで赤ちゃんのよう…
記憶が戻るまで面倒をみたいと思ってるアスナの気持ちはキリトもわかっていたようで
ただ、攻略に戻らなければその分ユイがゲームから解放されるのも遅れる…
一瞬すぐに前線に戻ってくることになるというヒースクリフの言葉が浮かんで考えてみたけど
今のユイの装備からすると日常的にフィールドに出ていたとは考えにくい、家族を捜索しようと

少しの間でも一緒に過ごしたことでユイに情が湧いて別れづらくなってしまったんだろうなあ
ほんの短い間だけどユイがいることで本当の家になったみたいな気がした
でも二度と会えなくなるわけじゃない、家族や保護者がいるなら今頃心配してるはず
ユイが起きたら始まりの街にいってみようと、一応すぐ武装できるように準備しておいてほしい
軍のテリトリーだから気を抜かない方がいい――…なんだかあまりよくない雰囲気ですね(汗)

2024年10月31日 第1層 はじまりの街
ここに来るのも随分久しぶり…SAO開始宣言がされた場所ですから色々思うところもあるでしょうね
見覚えのあるところもよくわからないというユイ、始まりの街は怖ろしく広いから無理もない
中央市場にとりあえず行ってみようということになったけど、なんだか随分と閑散としてる…
今プレイヤーは生存してるのが六千、軍を含めると三割ぐらいが街にいるはずだから二千人弱
そのわりには市場にいる人があまりにも少ないし活気もないとなると違和感を感じるところ

そんなとき、路地裏から子供たちを返してと女性の叫び声が聞こえてきた!
社会常識というものを教えてやっているだけこれも軍の大事な任務
市民には納税の義務があるとか、これって権利をかさに着て恐喝してるとしか思えない(汗)
というか軍てこんな人達ばかりしかいないんですかね?最低すぎる…
税金を滞納してるから装備や防具までおいていけとかとれるものはとことんという様子だし
街に人がいないのは軍から取り立てを避けるために身を潜めてるってことでしょうか
取り囲んでいた軍メンバーを飛び越え怯えていた子供たちの前に立って庇うキリトとアスナ!

しかし軍の任務妨害してたてつく意味がわかってるのかと言う軍メンバー
そんな様子に思わず剣を抜いたアスナ、一気に攻撃をヒットさせるのを繰り返す!
圏内ならどんな攻撃を受けてもHPは減らない軽いノックバックが発生するぐらいだけど、
そのかわり圏内戦闘は恐怖を刻み込むと逃げる兵士相手に何度も打ち込むアスナが男前だったw
さすがに助けた子供たちにも怖がられると思いきや凄いと尊敬の眼差しで見られ照れてるし♪

そんな時、突然空に手を伸ばし意味深なことを呟いたユイ、ずっと一人暗いところにいたのだと
ノイズみたいな音に思わず耳を塞いぐことになり、ユイはそのまま意識を失ってしまったりと
カーソルが出ないっていうのも気になるしやっぱりプレイヤーじゃなさそうな気がする…(汗)
ユイはかなり重要な存在ということになってくるのかな?どんな展開になるのか気になります!

次回「ユイの心」

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2012.09.16 Sun
宇宙兄弟 第24話「最悪の審査員」
『2か月後に行われる最終試験を前に、六太はヒューストンへと来ていた。
「俺も早く訓練とかして格好いい汗かきてー!」
日々人はNASAで宇宙飛行士の訓練だが、自分はオジーのところで芝刈り作業なのだ。
六太はまたしても、弟と兄である自分を比べてしまっていた。
NASA・ジョンソン宇宙センターでは――。
職員が日々人たちに月面任務について説明をしていた。
月面での長期滞在で問題は、太陽風や宇宙線などの放射線と小隕石である。
むき出しの住居モジュールでは被ばく量を抑えきれないので、これを大量にカットするために、モジュールをレゴリスと呼ばれる月の砂で、覆い隠す作業が必要になるのだ。
その時に使用するのが、レゴリス散布ローバー『スパイダー』と、月面用の『ショベルカーアームストロング』。
CES-51のクルーである、フレディ、バディ、日々人は、分厚い説明書を渡され、ローバーの操縦を6時間でマスターするよう言われたのだが――。
日々人は説明書を読まず、いきなりローバーに乗り込もうとしていた。
「やった方が早い!」
一方、六太も月面ローバーに近いものに乗っていた。高度なテクニックを要する芝刈り機である。
経験があるオジーでさえ、横転しそうになるくらいの難度が高い乗り物だが、六太も説明書を読まずに運転をはじめた。
「こーいうのは……やった方が早い!」
昼食時、六太はジェニファーに、日本好きの宇宙飛行士、ローリー・クモオを紹介される。
六太が最終試験まで残ったことを祝う2人だが、1つ気になることがあるという。
選考者の1人である吾妻滝生が、日々人のことを良く思っていないというのだ。
吾妻とは、日本人一宇宙にいた宇宙飛行士である。
本来なら吾妻が先に月に立つはずだったが、なぜか日本人初の月面着陸者には日々人が選ばれてしまった。
ジェニファーいわく、日々人を妬んでいるであろう吾妻がいる限り、日々人の兄である六太は不利、ということだが……?』



他のメンバーより一足先にヒューストンへやってきたムッタ、今回もヒビトの家に厄介に
なることになったけど目覚まし時計がわりのアポに顔中舐められて起きることになると(苦笑)

それにしても二度寝してても絶対に諦めないところが賢いというか何というかw
あ、ヒビトが用意した朝食のクロワッサンおいしそう~♪
ヒビトが自転車通勤なのは体力づくりもかねて、訓練は座りっぱなしのものが多いから体が
鈍ってしまうのだと冬でも変わらずなのですね、そしてムッタはオジーに頼まれ芝刈りバイト
芝刈りみたいな地味な作業楽しいわけないし早く訓練とかしてカッコイイ汗をかきたい…
あはは、ムッタの悪い癖がちょっと出ちゃってますね、訓練だって大変で辛いのも多いだろうに

月探査ローバーギブソンからの映像にはセス50までで運ばれた金属モジュールが設置済
月面での長期滞在で問題になるのが太陽風や宇宙線などの放射線と小隕石
今のむき出しの住居モジュールだと被曝量を抑えきれないためモジュールをレゴリスで覆い隠す
見た目がかっこ悪くなるののさておき砂を覆い隠す作業で用いるのがレゴリス散布ローバー「スパイダー」と月専用ショベルカー「アームストロング」
全六時間の訓練で操作法をマスターしなければならずマニュアルだけで一時間はかかりそう…
分厚い資料読むだけで頭痛くなってきそうな感じですね、ぱらぱらめくってみていたヒビトは
速読でもしてるのかと思ったら面倒になってやった方が早いとすぐにシミュレーター開始するとは
確かに習うよりなれろだし、マニュアルは最低限だけ読み取ってということなのかもですが(笑)

まわりを見れば芝ばかりのアメリカ、芝刈りの技術さえあれば仕事には困らないと話していると
自分の足で歩くかのように芝刈り機を操縦できなければ本物のシバカリストと言えないとか
本日の芝刈りポイントはNASAジョンソンスペースセンター、離れられない場所ですね
ビジターセンター前の芝刈りは高度なテクニックを要する、平坦じゃなく急な斜面で木も多い
芝刈り歴四年の自分でさえ横転しそうになるのだと自慢げに話すオジーに経験歴が短いってw
こういうのはやった方が早いと早速やる気になったりとやっぱりムッタとヒビトって兄弟ですね♪
芝が目に入らないようにゴーグルを貸してもらい、早速チャレンジすることに!!

自分がヒューストンに来てから五日、ヒビトは毎日さまざまな訓練をこなしもっといえば
この一年でロシアでのサバイバル訓練や緊急脱出訓練と千を越える訓練を終えているし
のんびり芝刈りやっている間にもヒビトはどんどん先に進み厳しい訓練に立ち向かっている
考え事してたから芝刈り機のバランス崩しかけたけど、うまくギアを操作し立て直したムッタ!
運転技術があるとこういうのも楽しいんでしょうね、ちょっとやってみたくなるw

その頃、順調にレゴリスの砂かけ作業の訓練中のヒビトはあっという間に使いこなしてるし!
ヒビトに対するこのあたりの評価は高くて乾いたスポンジや紙おむつなみに吸収スピードが速いと一応褒め言葉ってことですね、まあスポンジの場合下からもれちゃいますけど(ぁ)
ブライアン・Jに認められて今回のミッションに選ばれた、今はヒビトで納得しているけど
正直最初に聞いたときは驚いた…日本人飛行士からは先に吾妻が選ばれると思っていたそうで
考えようによっては芝刈り機も悪くない、月面ローバー気分だとなんだか乗り気になってきた
ムッタと一緒に大人しく座ってるアポも可愛いなぁ~
自分より先に月へ向かうヒビトの訓練作業の様子を見ていた吾妻さんは何を思っていたのか…

月面ミッションのバックアップクルーであるローリー
日本大好きな人みたいだけど、自作のTシャツの文字が激しく気になるw
意味をちょっと間違えて解釈しちゃってるパターンですね、まあ日本でもよくあるし(苦笑)
バックアップクルーとは正規クルーに万が一何かあった際交代してメンバーに加わるチーム
そのためヒビト達と同じ訓練を一年半ずっと受けてきたことに…心境はなってみないとわからない
同じ訓練受けるとはいえ本当なら正規として選ばれたかっただろうに、複雑な思いとかったんじゃ…
とはいえローリー本人はヒビトの控えになれてよかったと前向きに考えてる様子でしたね
困ったときに役立つ日本語を教えてもらえるから…足が吊ったとか使い道が微妙なんですがww

J兄弟の無念を晴らすのだと張り切っているヒビト、兄弟で月面に立つことが二人の夢
叶えられなかったからこそ自分が実現したい…そういう思いもあって応援してくれてたんだなぁ
現役飛行士たちが見る最終試験があり一番難関だろうとジェニファーに指摘されることに
屋上で一人淡々と壁打ちしていたヒビトは吾妻さんが来てくれるのを待っていたようですね
このまま月にいくのは少し落ち着かない、まだ自分のことを…とギクシャクしてしまってる感じだし…

兄弟なのにヒビトと吾妻さんの間に何があったのか知らなかったのかと驚くローリーに
日本の兄弟はアメリカみたいに抱き合ったりしないし互いの関係を報告したりしないと教える!
でも吾妻飛行士のことは有名だから当然知っている…
2012年から2020年の間にISSの長期滞在を三回経験、船外活動の合計時間は50時間を超え
八年間で一気に日本一宇宙空間にいた人でさらに有名にしたのがセス15クルーに選出されたこと
日本人初となる司令船パイロットとして月の調査と物資の搬入を兼ねたミッションに参加し
任務上月面に降りられなかったけど月周回軌道を回った日本人として称賛を浴びたのだと

…ヒビトにとっても大先輩で凄い経歴の持ち主なのですね、凄く尊敬してるんだろうなあ!

ただあまりにもクール、冷淡すぎた…記者会見でもあまり笑顔を見せずコメントも最小限
堅苦しくてテレビにはあまり向かない人だったとそれは口下手で誤解されただけなんじゃ…
そんな吾妻さんのことをヒビトが尊敬していたとは知らなかったのだと驚かされたんですね
着陸の時のGを体感できる装置、子供用のアトラクションにしては上出来といいながら足がガクガクw
アポに顔を舐められないようジェイソンマスク着用したりアメフトコスで構えてるムッタが面白い♪

そしてヒビトがフロリダへ出発する日がいよいよ近づき…相変わらず吾妻さんを待ってるようで
何年か前まで壁あてをやっていたのは吾妻一人だった、いつのまにかヒビトに変わっていたけど
前は二人でキャッチボールしてたという噂があったけれど最近は全然ない
本来なら順番的に吾妻が先に月に立つはず、日本人初の月面着陸にはなぜかヒビトが選ばれた
だから吾妻はヒビトのことを妬んでいるのでは…本人は何も言わないけれど誰から見ても明白
ムッタが不利な理由はJAXAの最終試験の審査員に吾妻さんがいるということ!
何も言わないならどう思ってるかなんて想像でしかわからないし、嫉妬でどうこうするような人には思えないですけどね、寡黙過ぎて変に誤解されちゃってるだけのような気がする…
キャッチボールやめちゃったのも訓練で忙しいヒビトを気遣ってのことなんじゃないのかな

先を越されたことは相当屈辱的なはずで反動は兄の自分に向けられるかもしれない、人の感情
だしそれは可能性として十分ありうるしどこまで運がないんだとまたもや落ち込みかけたムッタ
弟が選ばれた代わりに自分は落とされてしまうのか――…吾妻さんの本心が気になりますね!

次回「マッハの弟 筋トレ兄」

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2012.09.15 Sat
アクセル・ワールド 第23話「Consolidation;絆」
能美との直接対決に備えてタクムを呼び出したところ、チユリも一緒にやってきたようで…
直接二人に会い能美を裏切ると告げ、信用させ無制限フィールドに同時にダイブしヒールする
そう命令されていたみたいだけど今更いったところで説得力はない、だから本当のことを
伝え加速世界に一緒に連れて行ってほしいのだと…もしダメだとしても仕方ないけれど
二人が来るまで無制限中立フィールドで側で何か月でも何年でも待ち続ける覚悟なのだと
事情があるだろうことは予測してたけど今までの言動を考えるとどうにもすっきりしない(苦笑)

あんなに否定していたブレインバーストなのにどうしてそこまでするのか、混乱するハルに
対しあっさり一緒に行こうと了承したタクム、半年前自分が黒雪姫を襲った際最後に許して
信じてくれたことを永遠に忘れないしだからチユリを信じるのだとホント優しいですよね…
チユリ自身に納得いく理由がちゃんとあったらもっと見方も変わったかもしれないのに(ぁ)

次々と時間と指定場所を変更していくタクムとハル!
何度でも変更可能というのは条件にあったし伏兵を警戒してということですかね
最後に決めたのは9時をまわった頃指定場所は梅郷中学に決定
もし自分が負けたら黒雪姫はものすごく怒って悲しむだろう、けれど騎士を目指しているから
こそこうしなければならないのだと決意しアンリミテッドバーストコマンドで加速世界へ!
見える範囲には誰もいない、ダイブが半秒ぐらい遅れたからなのか?五分待ってこなかったら
高円寺のポータルから一旦離脱しようと話してる最中、既に能美は上空に現れていたようで

何度延長してもいいといったのは自分だけどあんなに引っ張られるとは思わなかった
能美相手にはどれだけ疑っても足りないことはもう学習したからなのだと叫ぶハル
『サドンデスデュエルカード』このカードに全てのポイントをチャージするそうですが
これを使う以上誰かが死ななければ決闘は終わらない、その誰かはポイント全損となり
ブレインバーストを強制アンインストールされるという条件を提示され受け取った二人
レベル9の王の戦いと同じ全ポイントをかけたサドンデスマッチ、黒雪姫はこんな重圧の中でずっと生きてきたのかと改めて実感することに

ダスクテイカーへと向かっていったハルは板にはばまれて身動きがとれない!?!?
月光ステージにトラップはないはず…建物の上には伏兵、能美を援護するバーストリンカーが
延長した時間を特定できるはずないしどうやって待ち伏せしていたのか慌てることに
どれだけ疑っても足りないことは学習したとはいえまだ勉強が足りなかったのかと言う能美が(汗)
ブレインインプラントチップはプログラミング次第では端子を脳の深部に届かせることもできる
当然危険だから普通はしない、けど相手のリンカーは端子を脳の思考クロッグ制御にまで伸ばし
現実時間の午後八時からずっとこのフィールドにダイブしていたけど何か月もいたわけじゃなく
BICで思考の加速を自由に停止できる、加速世界で唯一の減速能力者――…
饒舌さが巡り巡ってこの状況を生み出したとは思わないのか、見解の相違だし二人とも戦意喪失
しているだろうといえどシルバークロウはまだあきらめていない、シアンパイルを片づけるまで
30秒そのままでと言われ何か反論しようとするハルだけど、動きと同時に発声も封印するのだと

状況はシアンパイルVSダスクテイカーの一騎打ちに突入!
必殺技に名前はあるのか、自分から引導を渡した相手のことは暫く覚えておきたいのだと
『シアンブレード』杭から剣へと変化したタクムの装備!!これが心意で会得した技ですか!
ちゃちな剣を具現化してよっぽど試合で負けたのが悔しかったのかと剣での勝負を望むなら
付き合ってやると能美も剣の形に構えるけれどハルもタクムに自分を信じろとエールを送る!!
ここから二人の激突模様が凄かったですね、インチキなしの勝負なら強いと言い切るタクム
致命的な癖は見抜いていると突き技突進してきた能美に防御体制をとり反応が遅れてしまい…
どんなに突き技で攻撃されても竹刀を捨てなかったと上段の構えをとったタクムはうまくかわし
一撃を加える、デモニックコマンディアで必殺技を奪おうとするけどなぜか不可能だったようで
いくらなんでも欲張りすぎだと腕を斬り飛ばすダメージを与えたのはかっこよかったですね

どうしてライムベルの回復アビリティを奪わないのかずっと疑問に思っていたそうで
デモニックコマンディアには奪い取れる能力の総数や総ポテンシャルに上限があるから
心意を教えてくれたニコによればシアンパイルのポテンシャルはパイルドライバーに占められ
簡単に奪えると思っていたようだけどとんだ見込違いだと、シアンパイルの場合はポテンシャル
が大きすぎて奪うことができなかった…ということでいいんですかね
よっぽど辛い悲惨で惨めな思い出をリソースにして作られた、しかしダスクテイカーのアバター
を生み出した傷に比べれば造作もない、略奪者になったのは自分の中に何も残っていないから…
他人の力、誰かの希望や友情愛を奪っても本当の意味で自分のものにならないと気づいている――

でかい体と暴力でおもちゃも小遣いもたった一人仲良くしてくれた女の子まで奪ったのが実の兄
兄は親でありブレインバーストをインストールしポイントを貢がせられた、言うとおりに
しなければ現実世界での暴力が待っている、ハル達にしてるのと同じことというわけですか…
しかしそれが原因でこんな歪んだ性格になってしまったとは(汗)
人間としてのプライドまで…だから少しずつポイントを貯めて初めてアバターに必殺技が宿り
BICを手に入れ真意を会得し兄から全てを奪い返したときはとても嬉しかった…
無制限フィールドに呼び出しアビリティを奪い心意でなぶり殺した、生き返るたびに何度も
あと一回でブレインバーストを喪失するときの泣きわめきようはなんともいえなかったとか;
空っぽなのは今の兄、ブレインバーストを失った元加速能力者それ以上に哀れで惨めな存在はない
全てを手に入れてタクム達が抱く幻想も全て奪ってやると今度はチユリを狙ってきたー!!
…うん、長々話する前にタクムも止め刺しておけばよかったのになぁ(苦笑)

ライムベルはサドンデスに散華していないし人質にはならないというけど相手にせず
痛覚二倍の無制限フィールドで腕を捥いだりじわじわと痛めつけてタクムを追い詰める!
堪えかねて攻撃の手を解いたタクムを見計らないシアンパイルを貫いたダスクテイカー
タクム達は絆なんていう嘘を信じているせい、信じるふりをしているせいで負けるんだと
本当の信頼なんてものがあればライムベルごと切れたはずだと嬲るけどそんなはずないし
タクムがどれだけチユリのことを思っているか能美に何がわかると抗おうとするハルも…
ポイントが喪失し本当に終わりなのか、この場で本当にこのまま終わってしまうのか

負の心意が心の炎を打消してアバターをただの冷たい塊にしてしまう――…
完全に動きを停止したシルバークロウ、これでいいのかと自問自答するハル
「ブレインバーストで得たものはこの程度で諦めちまえるものだったのかよ!?」
もっと先へ加速したくはないか―と手を伸ばしてくれた黒雪姫の手を掴み自力で戻ってきた!
ブラックバイスの攻撃から抜け出しダスクテイカーへ向かうけれどあと一歩届かず
獲物を逃がすなんてちょっと手抜きしすぎだというけれど全力だったしハルを褒めるべきだと
ハルの心意があの驚異的な能力を発動したってことでしょうか
友情とやらも役に立たなかったし最期にと止めを刺そうとした瞬間ダスクテイカーの腕が損失!

上空には空飛ぶ馬にまたがった黒雪姫が到着ー!!
ありえないと驚愕する能美にまだまだ思いもよらない戦い方が無数に存在するのだと
以前受け取った「ミスティカルレイン」でレジェンド級エネミーをテイムしてきたのですね
沖縄篇でのやりとりがここにそのままつながってくるとはw
区切られた通常対戦フィールドと違い無制限フィールドはその名のとおり無制限、この世界に
おいて東京都沖縄はつながっている、沖縄からダイブし東京まで走ってきたのだそうで
ここまで来るのに15時間ほど、現実世界では1分足らずでしかない、とはいえそんな長時間
延々沖縄から走ってきたってとんでもないことですよね、それだけ心配だったんだろうなあ
知っていたとしても誰がやろうと思うのか、と能美にとってはありえない事態のようで(苦笑)

サークル加速研究会副会長ブラック・バイス@飛田さん!
レギオンじゃなくてサークル扱いなのですね、サルファポットも仲間の一人だったのか
…それにしてもBIC入れてたりチート技持ってたりとなんか嫌な感じの組織だな…
倒す理由が増えた、レギオンメンバーを散々痛めつけた例は三倍にして返すと宣言する黒雪姫!
ブラックバイスの技も物理攻撃が効果ない黒雪姫の前では一網打尽にされちゃいましたね
ただ、相手も黒雪姫のヴォーパル・ストライクを防御力で圧倒してたりと少し手間取りそうな?
呆けているハルにブラックバイスは自分が抑えているから自分の敵、ダスクテイカーを倒せと
最後はハルが能美を倒す…という展開にやっぱりなるんですね~
個人的にはタクムとハルでしっかり決着つけてほしかったけど、黒雪姫も助っ人にきちゃったり(笑)
最後には完膚なきまでに叩きのめしてすかっと終わらせてもらいたいです!

次回「Reincarnation;再生」

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2012.09.14 Fri
恋と選挙とチョコレート 第10話「錯綜!」
『裕樹は購買部の車にぶつかる事故にあったが、奇跡的に怪我はなかった。しかしその事故以来、千里は裕樹にしがみついたまま離れようとしなった。病院で、部室で、裕樹の家で・・・。裕樹は困惑するが、千里のわがままな態度に我慢できなくなり、ついに長年のうっ屈した気持ちを吐露する。一方、ショッケンの選挙戦は順調で裕樹の支持率は上昇、トップ争いを繰り広げていた。しかし、千里は事故の日以来登校していなかった・・・』


幼稚園に行くのを渋る裕樹にチョコを食べてほしいと差し出した千里
素直に食べてくれたからといつもこんなやりとりがあったけど、裕樹も優しかったんだなぁ…
ある日いい加減うんざりしていらないと拒否すると泣き出してしまった千里!
チョコを半分こしたくないと喧嘩した帰り道トラックに轢かれて…ということだったから
これがトラウマとなり自分でチョコを食べられなくなり誰かに食べてほしいとあげてたのか
ずっとそばにいるし絶対にいなくならないとその時に約束した裕樹――…!!
しかしこんな昔っから千里に付き合ってあげてた裕樹って精神力半端ない強さですよね(苦笑)

車に轢かれたというのに検査の結果どこも異常なく戻ってきた裕樹がタフすぎるw
突然飛び出してこられてブレーキが間に合わなかった購買部の車との接触事故
…というか歩行者いるのにあんな猛スピードで突っ込んでくる方もどうかと思うんですけど!
てっきり裕樹を思わない強硬派の策略か何かだと思ったけど全然関係ないということだったのかな;
慌てて部室に確認しにやってきた皐月も安堵して葉月先生の上に倒れこんじゃったりとよっぽど
心配したんでしょうね、人騒がせとはいえ何もないならそれでよかったということにしとこう(ぁ

つまらない不注意で心配かけるなんてバカ島にもほどがあるといってると裕樹本人が戻ってきたw
それにしても病院から戻ってきてもずっと腕にしがみついて離れない千里が鬱陶しすぎる…
鍵あけるにも片手しか使えないし、お風呂やトイレいきたくても全然話きかないし(汗)
「ゴメン千里、本当に悪かった」
というか事故にあったの不可抗力だし裕樹悪くないのになんで謝るんだ…
そりゃトラウマ発動して気を使ってるのもわかるけどこういうときこそ千里のためにはっきり
言うことは言わないと本人のためにもよくないし、優しいままじゃ何も解決しないですよ

いい加減聞き分けてほしいと穏やかにいったのにもかかわらず無視する千里に意を決して
シャツを破りシャワーを浴びてしまった裕樹はガラスを殴りつけどうすればいいのかと激昂!
…ってガラス割れてるのに全然手から血が出てないのが気になるw
いなくならないといったのに約束するといったのに嘘つきと繰り返す千里がもう面倒すぎる(苦笑)
そんな千里の態度に思わずビンタしてしまった裕樹、飛び出した千里は鞄からチョコを取り出し
戻ってきて裕樹に食べてほしいと頼むけどやっぱり弟の身代わりとしてしか見てなかったのか~

「俺は誰なんだよ?千里は俺を見てるんじゃない
俺を通してダイキ君を見ているんだ だからこれは恋じゃない」

近くにいるのに距離を感じるといっていた、それは裕樹も同じなのだと
チョコはもう食べられないしそれは千里自身が食べるべき、身代わりをするべきじゃない
裕樹に弟を投影して依存している…向き合うのが怖いから受け入れられなかったんでしょうね
わかってて十年ぐらい付き合ってた裕樹もホントお人よしで優しすぎるぐらいだなと
依存の理由もわかっていたし、どうにかして関係をちゃんとしたいと思ってたからなのかな…
というかこういうのって精神病だろうし、両親がもっと支えてあげるべきだったんじゃ
弟=裕樹に嫌われてまたいなくなってしまうのが怖いからと逃げてばかりだった千里は
やっぱりチョコレートを食べることはできず吐き出してしまうことに…
すぐには無理だとしてもちゃんとトラウマを克服して裕樹とちゃんと向き合ってほしいです
恋愛感情云々以前にこの問題をどうにかしないとそもそも異性として見れるわけないだろうし(汗)

その後、部屋に引きこもるようになってしまった千里、選挙活動に専念する裕樹
二人は対照的になったけど活動が成功したからか順調に支持率を伸ばしているようですね
部室に戻ってきたところ一人でいた未散は裕樹のオーラを見ることができるんですか!?
支持率があがったのに嬉しくなさそう、千里が登校してこないからなのかと質問され半分
もう半分は自分の問題なのだといってたけど何が引っかかってるのか…
この前持ち帰ってしまったハーモニカを渡して修理しておいたと打ち明けた裕樹!
ネットで調べそんなに難しくなかったって器用すぎる感じがするんですけどw

未散が吹いた曲、名前はわからないけれど人づてに教えてもらったのだと、
ハーモニカの裏に彫られている「かな」という人に…二人は親友だったのに急に連絡が
とれなくなり探すために高藤に入ったのにということは同じ学校の生徒、一体どこへ行ったのか
…そのかなという女の子が一話でひき逃げされたあの女子生徒ということになるんですね(汗)
慌てて部室に飛び込んできた夜雲も驚いてた感じだったし、もしかして意識を取り戻して本人が吹いてるのかと思ってしまったのかな?

会長がきたのは経特生への差別問題をマニフェストに組み込むのを破棄させるため
しかもこれはお願いではなく命令、裕樹を当選させるため協力しているのだし自己満足の
意見を述べるために支援しているのではない、バックには治安部もついてるんですからね…
やろうと思えば当選後にいくらでもできるけど落選すれば何もできない
どれだけ素晴らしいことを主張しても意味がなく手段がない、理想を実現するにはどうすれば
いいか冷静に判断すべき、一見すると冷徹な感じに見えるけど、ゆいなが復帰したからこのまま
だと治安部にとって邪魔になる存在だと排除されかねないから焦ってるのかもですね(汗)

「高藤の伝統は私が守りますから ご安心ください片平先輩」
片平と連絡をとり何やら画策してるゆいなが…!
どうも会長と裕樹がいまだに親密なのを監視させてチェックしてるようですね、なんだか
このままだと夜雲すらも立場が危なくなってしまったりするんじゃないかと気になります
検診にやってきていた裕樹は拝田さんとぶつかってコンタクト探しに付き合ってたけど、
一瞬この女の子誰だっけ?って本当にわからなかったしわざわざ入れる意味ない気がします(苦笑)
そんな時通りがかった夜雲を見かけ慌てて追いかけた裕樹は物陰から様子を伺うことに…!
話はついているはずだし条件は飲んだはず、治安部の人間で理解しているけれど取引は成立した
出馬できないのは大沢の原因だし「かな」を見捨てないでほしいというやりとりを聴くことに!

後をつけエレベーターの階を確認し突き当りの病室のネームプレートをチェックした裕樹
個室にいる女の子が起きているのに慌てて飛びぬくけど反応がないと気づいたけど
背後には夜雲がしっかりと待ち構えていて気絶させられることにー!
…いつも思うんだけど会長の傍の長髪SPさんイケメンですよねw
そのまま拉致され手錠で拘束されていた裕樹にどこまで情報を掴んで尾行していたのかと
できれば今後もいい関係でいたいけれど、元治安部長だし必要なら無慈悲にもなれる…
むしろブラックモードな夜雲@鈴村さんなら喜んで見たいです、やっぱ開眼するのかな(マテ)

香奈が未散のハーモニカの持ち主で意識を取り戻すために何か取引したことやゆいなとの関係
気が動転していたとは気づかなかったのはとんだ失態だと、望むなら全て打ち明けると告げる!
学園の治安維持活動を行っている治安部、普通のやり方では巨大な学園の隅々まで手が届かず
裏の手段 通称S特 俗にいうスパイを配置し普通の学園生活を送りながら密かに生徒の動向を監視
治安部に情報を提供しているため大きな問題を事件に発展する前に処理することができる
S特として入学した生徒は訓練が終わると幹部に専属としてつく、夜雲についたのが香奈と未散
床の落し物探すようなやり方してたのは盗聴器を仕掛けるためだったというわけですか…
そう思うと会長がやたら未散気にするような視線向けてたのも納得がいく感じですが
ようやく一話の伏線が繫がってきたけど選挙活動中の方の描写があまりないのもどうなのか(苦笑)

次回「創作!」

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2012.09.14 Fri
夏雪ランデブー 第11話
『島尾に葉月への心変わりを告げたことを後悔する六花。島尾の骨を手元に置き、彼をこの世につなぎとめた責任を感じた六花は、自分もおそろいの骨になると告げる。ショックを受ける葉月の目前で、六花は島尾に鋏を渡す。』


確認するまで島尾のことを葉月だと思っていた六花、好きになった葉月はどこへ?
言葉を濁して答えられなかったのはやっぱり後ろめたいからですかね…
こんなところへ追いかけてきてまでなんてことを口走っているのか、でも好きになったのは事実
今更他になんて言えるのか、葉月の体の中の島尾の瞳の奥を覗いても嘘はつけない
島尾がいなくなったときこんなに悲しくて寂しいことがどうして起こらなければならないのか
堪えられなくてどうにかなってしまいそうだった…いくら覚悟していたとしても無理ですよね(汗)
けれどいまだにこうして生きている自分、世界はちょっとやそっと絶望したくらいじゃ終わらない

それはよくわからないしあっという間だったと島尾にとってのこの三年は短かったんですね
頭ではわかっているけれど二人を見ていると余計なことまで口から零れそうになるのだと
別に言いたいわけじゃない、正論は生きている人のためのものでそこから見たら自分は全否定
少し投げやりで理屈っぽい、仕草も表情も改めてみると正真正銘島尾だなと感じた六花
初めて受け入れてくれた人で残されることも残していくことも知っていたけど一緒に店を作り
あの日のあのままの島尾はもういない――…

いつのまに好きになってくれてたのか、両想いかと嬉しそうな葉月が可愛いw
花は咲く時が来たら咲く、春は来るときに来ると酔っ払いのときの口癖も忘れないから苦しい
自分でも結構わかってるつもり、生まれ持つセンスがある人とない人がいる、色彩センスは磨く
にも限度があると絡み酒モードなところを慰めてる最中、島尾になりたいのだと打ち明けてた六花
とにかく羨ましかった…というよりも島尾のことが好きで仕方ないって感じですかねw
見た景色や選んだ花で飾り立てられたら落ち込まないのに、どうしたら島尾みたいに作れるのか?
普段どんなことを考えながらいじってるのか、そう聞かれて花は咲く時がきたらと答えたんですね
に来ると答えたら妙に気に入ってよって絡むたびに同じことを聞いては満足げにうとうとした
厳密には自分の口癖じゃなくて六花のためにいってあげたことを覚えていたってことだったのか
酒の入ったグダグダの回路でどうでもいいことをインプットしていた、そのことが嬉しくて苦しい…

この流れで何かを諭されているとしてうまく納得できたらそれで全て丸く収まる
これ以上ここにいてはいけないのは理性えはちゃんとわかっている、そして六花も心変わり
を伝えたのに泣いてしまうのはずるいし結果的に引き止めるような形になってしまうから
自分がやってることは悪あがきみたいなものだとわかってるんだろうなぁ
どうしたら離れられるのか、あの時六花が呼び止めてくれたからもうどこにも行かないと決めた…
でも今は六花を苦しめることにしかならない、景色も気持ちも変わると知っていたはずなのに
一人で根腐れを起こしてしまったいたのだという島尾に苦しめているのは自分の方なのだと
大事に思ってくれる人達をいつのまにかこんなにも巻き込んでしまっていたなんて
嘘を言わないことが罪になることもある、死んだ先でも島尾を苦しめるなんてあんまり…
このままじゃ皆がただ苦しいだけ、だから悲しいだけなのはもう終わりにしようと決意する!

まず葉月に体を返却し元の状態に戻してあげる、あとはお揃いの骨になるか…って(汗)
こんなことのために体を貸し出したわけじゃないと焦る葉月の前で淡々と話が進んでいき
その前に葉月を家に帰さなきゃいけない、それとも今ここでそうしようかとまさか心中!?
同じ世界に来る覚悟はあるのか――…誰にでも一度だけ来る機械だからとハサミを手にした六花
振り向くと言っていたはずなのに、茎とか発破を落とすものでほかの用途なし、聞こえているはず
の島尾も葉月を無視したまま…必死に止めようとする葉月も阻まれて弾き飛ばされてしまう!

そして飛ばされた葉月はまた絵本の世界に戻り、目の前にはハートの女王様な六花の姿が
王子不在でもバラのアーチは完成するしいつのまにか女王様、こうなるともう来ないかも…
もしかしたらとんでもないことに加担してしまったのでは…と思っても後の祭り…
一方の現実世界ではどうなるかと思ったけど、抱きしめたまま噛みあとを残しただけの島尾!
消えるまで覚えていてほしい、あとの手当はこの体に戻ってくる相手に頼むといいと
これでこっちの仲間入り、実は吸血鬼だからとからかいそのまま体から抜け出すことに
なんだか最後までこういうことしてくのが島尾らしいというか何というか(苦笑)
連れていくことはできるけどそれじゃ六花まで不幸にしてしまうし幸せになってほしいという
思いでようやく自分の思いに区切りをつけることができたのかな
散骨は適切なやり方調べて巻いてほしい、できれば海でも山でも砂漠でもこの世界のどこかで
一番美しいと感じた風景の中に新しい種をまくように放たれるその日まで風や水のつもりに
なって待っている、だけどもしこのままつけた歯形や骨のことおばあさんになるまで思い出さなかったとしてもそれならそれでいいのだと…

無事に体に戻ってこれた葉月、安易に体を貸したせいで辛い思いをさせたと謝る葉月が…
それは葉月のせいじゃないし島尾が勝手に暴走しちゃったのもあるけど(苦笑)
ずっと気づけなかった、一人ぼっちの島尾のことを見つけ葉月が体をはって知らせてくれた
「私があの人のほかに好きになったのが葉月君あなたでよかった」
ようやく思いを伝えられて六花の気持ちもはっきりと葉月に伝わりましたね!
戻るときに絵本の世界にいたと打ち明けそこで骨の話も聞いたし何がいいたいかというと
店長と島尾の記憶の一部を共有できる唯一のつもりでいるし六花にとって自分以外はいない
距離を詰めてキスした葉月はようやくここで報われたかな、イチャイチャできたしw
いつになったら再婚する気になるのか、あれだけ遠回りされて遅いくらいだと猛烈アプローチ!

首筋に噛み後を発見して大人しく消えとけとイラっとしてる葉月がw
とにかく六花が許してくれるなら島尾の骨を一緒に食べたっていいのだと傷跡を舐めて
遺骨を食べるのが倫理的にどうなのという話なら味見程度になめたってどうってことないと
「これから先の店長の時間は俺がもらうんだから」
だって目の前に健やかな六花が生きて呼吸している、伝わる熱が楽しい、死ぬまで生きていく奇跡
夢の中みたいな変な場所でふわふわしてたけど今のがよっぽど夢見たいで嬉しいと両思いに!!

せっかくだから新婚生活とか見られるのかと思いきや写真でさくっと流されてしまったのが(苦笑)
葉月は65歳で六花の後を追うように亡くなったとか、少し早いような気がするけど六花より
長生きできればそれでよかったんじゃないかと話す娘のユキさんが葉月そっくりw
亡くなる前日まで庭いじりしてて幸せ、家を継ぐということになったし孫の顔もしっかり
見られたから心残りもないだろうと実はミホさんが一番長生きしてるということもびっくり♪
それにしても、何十年もたってるというのにこの花屋もほとんど外観が変わらないなぁ…

子供の頃からずっとあった開かずの間、掃除がてらはいらないといけないけど何か怖い
葉月にしたら孫にあたる子は島尾の姿が見えるのですね!ユキさんは見えなかったのかな…
それにしてもこっちは六花似でまた男の子なのに可愛いですね♪
てかOPで夏雪草植えてる子ってこの子になるのかな??こんなとこにも繋がってたのか~
ちゃんとノックしてからあけてみると、そこには一面の花畑が…もう一度開いてみると
普通の部屋に戻ってたりとこんな風にしてたりと相変わらずな島尾は何十年もずっとここに
いたってことになるのかな、てっきり成仏したのかと思いきやそうでもなかったのか

驚きが小規模なところを見込んでお願いが二つある、部屋の中身を全部処分してほしい
この場所は大事にされすぎた、けど自分にはもう本当にいらなくなったからいつかでいいし
自分のことをおじいちゃんと呼んでごらんとか…これは意味深発言でなんだかなぁ…
ふわふわ漂って空を自由に飛ぶ島尾はこれから気ままにどこかへ飛んでいくんでしょうか
執着がなくなったから、家からも離れて自由に動けるようになったのかな?

幽霊ものとはいえ他と変わった設定で、三角関係というのが面白かったですが
メインのはずの葉月だけどんどん不憫になってくのは見ていて可哀想でならなかった(苦笑)
最後に六花と晴れて結ばれたけど、そのラブラブ生活の描写が少なすぎて残念だし、
せめて数分でもいいから二人のやりとりをちゃんとした映像で見たかったです!
まあ最後は報われたからいいけどもうちょっと葉月自身のことも知りたかったですしね
でも仕草や間合い、感情描写が丁寧で毎回見ていて引きこまれるところが多かったなと
キャストやスタッフの皆さんお疲れさまでした!!
次枠のサイコパスも楽しみだけど…原画とアニメ画の差がどうしても気になる~

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2012.09.13 Thu
NARUTO疾風伝 299話「白ゼツの罠(トラップ)」
味方の部隊に白ゼツが紛れ込む事態、部隊の周囲には結界が張られているため簡単に
侵入は不可能だけど結界の漏れがあるということで見回りに向かった八班メンバー

場所はいかにも何かありそうな入り組んだ洞窟、とはいえきたおかげで侵入したのは間違いない
あちこちから湧き出した白ゼツに冷静に対処するものの触れるとチャクラを吸収されると注意を!
連絡ミミズクを飛ばしたためもうすぐ封印班も…って一人ぐらい一緒に来るべきなんじゃ(苦笑)
倒してもきりがない状態の中ようやく封印班が到着し三人は急いで撤退をすることになったけど
しかし最後にキバが倒した白ゼツがランプにあたり炎が流れていた油に引火し採掘に使う起爆札に引火し爆発――…その衝撃で吹き飛ばされてしまうことに!

煙の臭いでわからない中、ようやくヒナタも見つけあれたけど封印班の忍が殺されていた…!
致命傷となったのはクナイによる刺し傷、爆発の衝撃の後に死んでいたとわかり、ドサクサに
紛れて部隊に潜入することを企むだろうしこの三人の中に白ゼツが隠れていると指摘するシノ
同じ班だから気づくだろうというキバだけど、チャクラもそのまま利用して変化しますからね(汗)
封印班の結界術が半端に発動し白眼が乱れて仕えないというヒナタにも本当なのかどうかと
そして鼻が聞かないというキバも怪しい…触れてなくても蟲からチャクラを吸収できる
そうであれば証明する手立てはないけれど本物と言い張る三人、しかし無意味な口論だと
誰も自分が本物である事を立証できない、そんなに信用できないなら別行動にしようとバラバラに…

瓦礫に足を挟まれて生きていたもう一人の結界班の忍も何者かに殺害されてしまう!
やはりこの仲に偽者がいるのは確実…突然シノに攻撃をしかけたキバは赤丸が臭いを確認した
服の切れ端がシノの物だといい偽者なのはシノなのか…?さっきの爆発で吹き飛んだものだし
偽者ならどうしてそんなことを言い出す必要があるのか、最初に言い出せば疑われないとでも
思ったのかとすっかり熱くなってしまっているところへ疑心暗鬼になり同士討ちを狙っている
白ゼツの思うツボだと何とかしようとするけど三人はお互い距離をとったままの状態

偽者は一人、二人とも偽者なら躊躇なく自分を襲うはずだし白ゼツは潰しあうのを狙っている
一つだけいい方法があるとじゃんけんを提案したシノ、負けた人はみんなの質問に答える
順番で堪えればいいということじゃなくてあえてじゃんけん、何か意味がありそうですね!
引き続きじゃんけんを続けるけど相変わらず面倒くさそうなキバ、最初に買ったのはシノでキバ、ヒナタと質問していくけど好きなものと聞かれて好きなのはナルトだと指摘され真っ赤になるヒナタが可愛い♪
本物のシノにしか堪えられない質問――…サスケ奪還のとき仲間はずれで本当はどう思っていたか
答えられないじゃなくて答えたくないと言い切ったシノにそれじゃ意味はないのだと
真実を知りたいのなら自分を倒せばいい、ちゃんとじゃんけんをする意味もあるのだと続ける!

考えてみればヤマトが捕らわれている以上個人情報を聞き出している可能性も高い
誰かに化けるのなら一人一人の趣向や癖も重要となる、だったら今までのことも無意味なのか?
やはり二人を信じられないから二人とも倒させてもらうといきなり襲い掛かってきたシノ!!
シノって普段蟲使ってることが多いから体術見られるのって珍しい感じがするw
ってここでシノが偽者だろうと手を貸したヒナタ、油に引火して逃げ場を封じられたところ
牙通牙で止めを刺した…ということになるのか?これで脱出できると安堵したキバにヒナタが!

白ゼツが変化していたのはヒナタ…質問されかけたときは焦ったけどヤマトから聞き出した
情報が役立ち仲間割れを誘えてラッキーだった、赤丸がいないキバなら一人でもやれると
しかし本物のシノは背後から現れ白ゼツが正体を現す機会を伺っていたようで!
さっきのは蟲分身、どっちが偽者かわかっていたわけじゃないし最初に三人で向かい合った
ときから三人の中に偽者がいたとしてもその姿でい続けられたら本気で戦うことができるのか
心を許した仲間と同じ姿をした相手を倒せるのか、さらにそんな相手にやられるなら本望
そう思い至ったときシンプルな答え、本物である自分がやられればいいという結論に至り
そうすれば油断して正体を晒すだろうし先ほどのじゃんけんに託した、ハンドサインだった…

指示どおりにしろというサイン、そのあとの言葉が自分を倒せという意味深な言い方をした
攻撃してきたから反射的に倒してしまったのだというけれど結果オーライ
分身を倒したことで白ゼツは出てきて見事あたった、サインを読み取ったのだからキバは本物
二人相手にするところというけれど既に白ゼツに蟲の攻撃を繰り出し圧倒したシノ!
仲間と戦うのを戸惑っていたのにキバはウキウキと牙通牙を食らわせたのだと後から愚痴がw
偽者がどちらかわからない以上手を抜いて攻撃するとはいえ女性に攻撃するのはできないと
本物のヒナタは倒れて気絶したままだったようですね、なんともなく無事でよかったですが
名前を呼ばれたのが一番最後だからってまたショック受けてネガティブになってるシノが(苦笑)

今回の事件で危うく忍連合の最高機密が漏れそうになった、ヒナタがナルトを好きだということ
キバがからかおうとしてうっかり…って何仕返ししてるんですかw
色々な個人情報が聞き出されているということは…と全員一体どんな秘密を知られたんだか~
俄然白ゼツを倒すことに意欲を燃やす三人の連携はさらに白熱しそうな感じですね
シノはホントよく喋りましたね~普段出番とか見せ場がないから補完ということでしょうかw

次回「芸術家の美学」
デイダラVSサスケ再戦!?
眼中にないとか言われてるデイダラが(苦笑)

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2012.09.13 Thu
SKET DANCE 第75話「SOLITUDE」
『暴れている生徒をなだめていた生徒会。が、キリが独断で強引に止めに入った為、椿は怪我をしてしまう。反省しているようだが、態度は改めようとしないキリ。学校を良くするという理想が同じなら協力し合うべきだと諭す椿だったが、それでも態度を崩そうとしない。どうやら過去に何かあったらしく。そんな折、季節はずれの新任の教師がやってきて…。』


日頃の鬱憤が溜まって友達との口論から暴れ出してしまった生徒を宥めようとやってきた
ミモリンと椿くんだったけど、ミモリンの言葉に動かされそうになったとき突如表れたキリ君に
見下されてるように感じたのか椅子を投げつけてきたのを庇って椿くんが額を切る怪我を!!
自分のせいで怪我をしたのに殴らないのかと返すキリ君にいつも命令を効かず勝手な行動ばかり
どうして生徒会に入ったのか、理想が同じならば協力するべきだし全て一人でやろうとするなと
子供の頃から忍術の修行を積み才能があるなら集団行動の中で生かしてみようと思わないか
腕章が欲しくて生徒会に入っただけだし悪党退治するのに都合がいいだけというキリ君に
仲間を大切にしないのなら返すよう促すけれどキリ君の耳にはまだ届かない様子で…

そんなやりとりを立ち聞きしてしまったヒメコはペロキャンを放り投げて足止めさせることに!
関係ないけど気になる、なんで一人になろうとするのか…ヒメコは過去の自分とキリ君が
似てるところがあるからどうしても見過ごすことなんてできなかったんですよね…
しかしなんというか、残り回数が決まってるからなのか凄い駆け足展開だったな(苦笑)
中学の時、クラスで苛められている木原という生徒が報復を恐れて誰にも報告せずにいた
何とか登校はしていたのを見かねて当時の担任・轡に相談してみたものの問題が解決する
どころか不登校になりその後転校していった――…大人の味方が必要だったのにどうしてと
食ってかかるキリ君だったけど、木原に対してやられるほうが悪いといったきり、しかも
その轡が影で仕向けキリ君がイジメのターゲットにされてしまい、絶望したキリ君は卒業まで
喧嘩に明け暮れてしまった、高校入学したら学校全体を改革するため生徒会長になるのが
手っ取り早いし教師が好き勝手しない学校に作り変えるため、集団も教師も信用できないから
一人でコントロールし平和な学園に…キリ君も根は優しくて正義感の強い素直な子なんですよね

仲間は大切だし椿君がいったこともわかってほしい、昔自分もその言葉に救われたと話すヒメコ!
その翌日、校門のところで頭を掴みボッスンの帽子を注意していた教師
こんな中途半端な時期にやってくる森郷中学からの新任教師、生徒とトラブルを起こして
いられなくなり転任してきたそうですが親戚が開明の権力者であるため可能だったそうで…
そしてその教師こそキリ君が中学当時の担任轡!!
本を借りて部室へ行こうとするヒメコを呼び止め金髪が問題だと髪の毛を引っ張ったり
ヒメコの中学の鬼姫の噂をよく知っていると告げ黒髪に戻してくるよう命令されたけど
反発するヒメコに元不良だし目をつけられる理由を持ってる相手が悪いのだと決め付ける!
簡単に過去を清算できると思うなと言われて傷つき涙するヒメコが…
そんなやりとりを見てしまったキリ君も堪忍袋の尾が切れて強硬手段に出てしまったようで(汗)

翌日、校舎の影に落書きされたウェブサイトのアドレスには動画投稿サイトの生放送
ただの森の映像かと思いきやそこには拘束され目隠しされた轡の姿が映し出されていた!!
…アイキャッチの凄く仲良さそうなキリ君と木原が切ない~!
拉致され固定カメラ映像、無差別じゃないとすれば個人的な恨み、森郷中はキリ君の母校
轡が一人になった機会にヒメコを侮辱したことを取り消して謝るよう反論したけれど本人は
意に介さないまま、キリ君のことも覚えてない状態でかっとなって…とやってしまったのか…

ただですむとは思っていないしわかっているけれどそれでも許せない――
これから轡を断罪すると公開断罪を告知し、今まで傷つけた生徒への罪を認め謝罪しろと!
散々人を傷つけてきたのだし不良を悪いといって何が悪いのかと反省する余地もない様子
人生に少し傷がついたら終わりなのか、教師の資格などないというキリ君に自分のことで
恨んでるだけ、弱い相手が悪いと罵倒する轡に逃げたのは自分が腐ったせいだけど木原は
弱いけど優しい奴だし傷つけて放り出したことは絶対に許せないと声を荒げるキリ君が…
他人のために泣いてどうにかしてあげようとしたりと不器用だけどホント優しい子だよ(涙)

駆けつけ警察に通報しようとする金城先生を止めて生徒会に任せてもらえないかと
せめて場所ぐらいでも何とか見つけ出すことはできないか…キリ君の言葉から情報を集める!!
遠い山の中といっていたけれど居場所を混乱させるための嘘、よくよく考えれば車でも
使わない限り人に見られないよう大人一人運ぶのには無理があるし壁に書かれたアドレス
あんなに大きいものを見つけたらすぐ騒ぎになるしそんなに時間が経過していないのにすぐに
カメラの前に現れたキリ君は現れた、そして先生への目隠しと薄暗い場所での固定カメラ
山奥だと思い込まされているだけで山奥だと思わせられる自然公園にいるはず…!!

生徒会の一員だし説得は自分の役目だと一人で生かせて欲しいと頼みこむ椿君にここからは
教師の役目だというけれど今のキリ君に説得を試みても無理、一人きりでどうすることもできず
暴走してしまったのだしキリ君に必要なのは仲間、チュウさんも顔に免じて生かせて欲しいし
責任は持つといってくれ、そしていざというときのためにボッスンも一緒に行くよう促すことに
説得するのは自分がやるし全く必要ないけどきたければ…ってツンツンなやりとりにニヤニヤ♪

馬鹿な真似しているのはわかっているけれど後戻りできない…でもこの時のキリ君も
ちゃんと会長と呼んでたりと口では言わなかったけれどどこかで認めてたんでしょうね
それにしても椿君に気持ちなんてわからない!!と返されてポカーンなキリ君が(苦笑)
他人に疎外された経験はないし優しい両親に育てられのうのうと生きてきた
中学までは一人で過ごすことが多かったけど高校では何かを始めようと生徒会に入り色々な
出会いがあり人との絆の大切さを知ることが出来て昔の自分ならキリ君のことなど見捨てていた

「でも今は違う!昔とは変わった!僕はお前を見捨てないと決めたんだ、仲間だから!!」
椿くんだって変わることができたんだからキリ君だってできるはずですよね
ここまでしても自分を仲間だといってくれる椿君の気持ちがどれほど嬉しかったか…
でもそれを抑えてこれ以上関係ないよう腕章を放り捨ててしまったキリ君に対し、土手を
転がることになって擦り傷だらけになっても絶対に捨てさせないと声を張り上げる椿君!!

苛立ちは轡に向かい殴りかかろうとしたけど、ここまでしたのは個人的な恨みを晴らすため?
きっかけはヒメコが侮辱されたこと、昔友達を救えなかった自分を責めているから…
他人のために動く仲間思いの人間――自分を責めてしまうのはやめるよう説得を!
クナイを振り上げたキリ君は轡の縄を解き解放、会長の言葉に免じてと留まってくれたようで
勿論やったことは許されないだろうけど停学処分ですむよう取り計らってもらうことにすると
停学明けたら生徒会室に来るように…といってる傍で復活した轡の罵詈雑言が最低すぎる(汗)
土下座して靴舐めたあと退学だとか、学校にいづらいやつは辞めるか大人しくしていればいい
落ちこぼれが先生に迷惑をかけるべきじゃないし学校にい続けるなら不良は排除してやるし
キリ君もヒメコも…ってあまりの罵倒の連続に切れかけた二人を差し置いてボッスンが殴ったー!!
「仲間を馬鹿にしたら許さねえぞ!」
仲間のことをここまで悪く言われ続けて我慢の限界だったんでしょうね、手だしちゃったけどw

そしてキリ君とボッスンは二週間の停学に――…
お勤めご苦労さんですって低音ボイスでからかうスイッチ@杉田さんがww
椿くんやキリ君は生徒会だから汚れ仕事は自分でいいとかボッスンお人よしだなぁ
下手したら退学だったというけれどそれをいうなら拉致までしちゃったキリ君とか(苦笑)
いつのまにか轡も辞めてる…というかちゃんと処分された経緯あったんですけどね~
カットされて既に終わったことになってるからなんかそのあたり物足りないところも(ぁ

停学明けのキリ君はというと、椿くんを様づけで忠誠を誓うというおかしな関係にww
「この身はあなたのために」
って主従関係来たー!!(≧∀≦)ここから忠義なキリ君がたまらないです♫
忍なだけあって一度認めた相手には誠心誠意尽くすというわけですか(〃∇〃)
しかし、キリ君の過去を交えた回は前後編とかでやってくれると思ったら…事情で物凄い
ペースで消化してるからか凄い詰め込み感があったのが勿体ないし残念でした(苦笑)

次回「より良い学園作りの為に!!」

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2012.09.11 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第11話「藤子と香子 紫式部」
『源氏物語を執筆中の紫式部はスランプに悩み、物語を書くきっかけになった幼馴染の藤子のことを思い出していた。美しく勝気な藤子は、それぞれの才能を活かして女という不自由な立場から抜け出そうと明るく夢を語っていた。結婚して離れ離れになってからも、紫式部の藤子への気持ちは変わらなかった。ある日、同僚から藤子が京へ戻ってきているという話を聞いた紫式部は、急いで彼女の元へ向かうが...。』


最近「源氏物語」の作者藤式部が気になると打ち明けた公任の冒頭からの嫌味っぷりがw
ああいう根暗…アンニュイな才女は好みだしからかいがいがあっていいって面白がってるし!
ここは光源氏の愛する妻 紫の上にちなんで「紫ちゃん♪」と上機嫌で呼んでみると…
光源氏でもない癖にそんな言い方しないでほしいと強く拒否られたー!!(笑)
本来あ噂に聞いてた貴公子な公任が実際目にしたらあまりのギャップに愕然としてしまったと
いうことも含まれてのあとのやりとりのはずなのにカットされてるから余計悲惨なことにw
落ち込み斉信や行成に相談してみるとセクハラが許される人間とそうじゃない人間がいるとか
怒りは自身の創作物をと言い訳してみるけど自己防衛の詭弁で同じことをいったら喜ぶはず
実戦してみようと試しに同じように声をかけた斉信には真っ赤になって照れてたりと反応が真逆!!

翌日から内裏に来なくなってしまった公任に出仕してもらおうと説得を試みる行成
面倒くさいけど仕方がないと権鬼行成発動ww
プライドを傷つけられた公任をなんとか引きずりだすために藤式部を無理やり連れだしたw
筆をつきつけて脅迫、公任の屋敷にお見舞いに訪れさせ一緒にお礼もいいにきたのだと
ペンネームを紫式部に改めたのも公任が紫と呼んだのが内裏でも定着したことによるもの
おかげで源氏物語の評判もますますよくなり名付け親になってくれたことにお礼をいいたいと!
創作の助けになったなら何よりと途端に笑顔になった公任がわかりやすすぎる~
まぁ、なんだかんだと公任を職場復帰させた行成は凄いということで(ぁ)
仕事もすっかりはかどりいつも以上にやる気にと行成の腹黒さ全開なアバンが面白かったです
本当はこのギャグパート、かなりカットされててもう少し長かったんですよね
幼少のトラウマ発動してもっと面倒なことになった公任に切れる行成や酔っ払い'sも見たかったw

今回は宇宙飛行士な定家と頼綱、源氏物語は世界最古の長編小説で書かれたのは千年前
二十以上の言語に翻訳されて今では世界中で詠まれている、作者は紫式部で清少納言より少し
あとに宮中に仕えていた女性で凄い才能の持ち主だと言われていたそうですが…

今回のメインキャラ紫式部@小林ゆうさん!
画伯の声、紫式部にはちょっと違和感あったのですが聞いてるうちに慣れちゃいましたw
源氏物語の続きが早くよみたいと急かす女房達
何気なく書いた物語が評価され中宮彰子様の教育係として宮仕えするなんて思いもしなかった
内にこもりがちな藤式部にとってはこんな煌びやかな場所は自分には場違いと思ってたようで
彰子様からはゆっくりでもいいからいいものを作ってほしい、帝も楽しみにしているとのこと
それがプレッシャーとなり他の女房達からの期待も相成ってますますスランプ状態に~
まわりからの重圧に必死で耐えてるものの最悪な悪循環と化してしまっているようで大変(苦笑)

期待に応えるには何を書けばいいのか、煌びやかな宮中の暮らしで盛り上げる
それとも夢のように美しい恋の話を次々と書けばいいのか全くわからなくなってしまった…
長編にするつもりはなかったしただ道ならぬ恋とか忍ぶ恋を描きたかっただけ
父帝の妃 藤壺宮に対する源氏君の想い、自分も決して手の届かない人を思い続けているから
そんな紫式部がずっと心に描いている幼馴染の藤子との思い出

踊りのように身軽で誰よりも強かった藤子、当時は香子と呼ばれていた藤式部は勉強ばかり
すぐに漢詩をすらすら読み始めた香子に父親は自分が同じ年頃のときはとても無理だったし
学問の才能は素晴らしいと褒めてくれたおかげでそれからさらに励むようになったんですね!
しかし、女のくせに漢詩なんて読むのは恥ずかしいしおかしいとからかわれることに…
いつの時代も悪ガキっているんですね、とはいえこの時代は才能ある女性は疎まれるのも事実
まわりも素晴らしい才能と褒めてはくれるものの女には学問など邪魔なだけだしどうして男に
生まれなかったのか残念でならないと香子の父親ですらも嘆いていたようで…

虐められてないていた香子に気づいた藤子は仇をとってきてやるとなんとも勝気ですね(苦笑)
やり返したら藤子まで女らしくないと言われてしまうと必死に説得したからやめてくれたけど
女らしくないなんて言われてナンボ、男より頭のいい香子は自慢だからと背中を叩かれてるw
今読んでいたのは白楽天 花より美しい妃を守りきれずに死なせてしまった皇帝の話
とても悲しい話なのだという香子に自分で話を書いてみてくれないか、絶対読みたいと頼む
藤子にせがまれて藤子のための話を考えて書いてみると…凄く面白いと絶賛してくれた!!
勉強も凄いし物語もかけるならどんな男にも負けない、二人で約束しようと言ってくれた藤子
自分は腕っぷしの強さで香子は勉強で絶対に男に勝つ、女に自由がないと思ってる奴らを鼻で笑って見返してやるのだと指切りげんまんした二人が微笑ましいなあ
香子にとって藤子はで憧れの人でずっと一緒にいられるだろうと思っていたんでしょうね

藤子だけが認めてくれて褒めてくれる、傍に藤子さえいてくれれば他に何もいらない
そんな風に思っていたのに突然知らされた藤子からの結婚報告はショックだったんじゃ…
親に逆らえず嫌々結婚するんじゃない、この年になると腕っぷしじゃ男に勝てないと思ったし
香子は文才があるから男と渡り合えるけれど芸のない自分が男に勝つにはどうすればいいのか?
そう考えたとき美貌で男を手玉にとると決めたから結婚を決めたのだと言っていたけど…
親の顔を立てるため断れなかった、奔放に見えても孝行ものだからと気づいていた香子
家に閉じこもるつもりはないし相手の男も宮仕えに理解ありそうだし踏み台にしなきゃと
辛さを隠して明るく振る舞っていたのもわかったからあえて背中を押すことにしたんですね

辛いことも前向きに考えて乗り越えようとする自分にない強さが大好き、自慢の親友
夫は地方に赴任するため結婚したら京を離れなきゃならないことが唯一心残り
やはり藤子も香子と離れるのが寂しくないはずないんですよね…
本当はずっと一緒がいいし香子が男だったら絶対に嫁ぐのに、どうして男でいられないのか
藤子を一番幸せにできるのが自分じゃないんだろう、一番藤子を必要としていて愛してるのに
やがて都から離れて行った藤子、間もなく結婚した香子も夫に先立たれ彰子様の下で宮仕え
藤子にはあれ以来一度も会えずじまい…早く都に帰ってきて会いたいと願う紫式部

赤染衛門@平野文さんから夫の任期が終わり京へ藤子が戻っていると知り
今度除目で甲斐守となり近々一家で出立することもわかり慌てて会いに向かうことに
相変わらず勉強ばかりだけど約束通り文才で男と渡り合っていけてると思う、物語を書いて
帝に面白いと褒めてもらえた、藤子はやっぱり喧嘩ばかりしているのか、早く会って話したい
ようやく見つけられ声をかけたけど、藤子は一目みただけで挨拶もなく出立してしまう!
思わず人違いかと思ったけれど見間違えるはずがないしどうして何も言ってくれなかったのか

『めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな』
あれは本当にあなただったのか…曇る夜空の月みたいな人 見えたと思ったらまた隠れる
歌を詠み微笑む藤子だったけど子供の面倒をみなきゃならずそれどころじゃない(苦笑)
父親は愛人のところへいったとかとんでもない爆弾発言を母親の前でする息子がw
わかっていてもやっぱり実際言葉にされるとキツイものがありますよね;
「会えないよ香…だって私たちはもう遠い…」
文句も言えずただ男に流されるこんな情けない姿を絶対に香子だけには見られたくない――…
宮中で頑張っている紫式部の噂を聞いたからこそ会いづらくなってしまったのかもですね

自分だけが昔の約束を引きずっていただけなのか、藤子はあの頃の気持ちに背を向けたのか
気持ちはきっと変わっていないけどその気持ちのまま生きることが許されない、女だから
女性だから我慢しなければならない、それが当たり前という時代は辛いですね(汗)
藤子の気持ちがわかったからこそ源氏物語で書きたいことが決まったと吹っ切れた藤式部
宮中の煌びやかな暮らしでも夢のような絵空事の恋でもなく女の強さ、しなやかな姿を持った女たちの姿を描き続けていればいずれ藤子が読むこともあるかもしれない
女に自由がないこの世界で砕けてしまいそうな彼女の心に響く強い女性の姿を描くこと
いつか読んでくれたらまた昔のように心から褒めてもらえるかも…藤子に伝えるための物語
どんな物語を書きたいのか意味を見出した藤式部は凛としてかっこよかったです♪
プレッシャーに弱い面はあっても芯は強い女性、そんな紫式部が書いた物語だからこそ趣があって世界中の人に愛されてるのかもしれないですね、藤子への思いを踏まえてみるとまた違った面も見えてきそうだなと!

次回「道雅と当子」

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2012.09.11 Tue
薄桜鬼 黎明録 第10話「紅蓮の烽火」
斬り合い騒動の一件を納めるため大坂から力士を招き京都で相撲興業を行った浪士組
仕事さぼって相撲に見入っていた龍之介と平助が同じ格好でひきずられてるのが面白いw
大盛況、これで資金繰りにも困らなくてすみそうだけど皆が喜んでくれてる様子が嬉しいと!

一段落しあたりを片づけて帰る頃になった矢先またもや問題発生してしまったようで…
芹沢さんが火を放った商家「大和屋」 国との貿易で不当に利益を成した悪徳商人、攘夷浪士に
金を渡していた疑いもあるのにか関わらず浪士組への資金繰りを断ったための成敗で仕方ない
押し借りを断られた腹いせだろうし何の証拠もないのに意味がないと消火作業するよう指示を!
局長である自分が虚言を吐いているのかとにらみ合いとなり結局土蔵の中を捜索させることに
火つけまでするなんてまるで不逞浪士と同じ、壬生狼と揶揄するまわりの陰口に思わず激怒する
龍之介だけど町の人にあたってもどうなるわけじゃないし今は堪えるしかないんですよね…
目の前に集中するべきだと斎藤さんにの窘められたりと悔しくないはずがないだろうけど(汗)

隊服代ももらえず菱屋からも身一つで追い出され帰る家もなくなってしまったお梅さん
菱屋も本妻じゃなく愛人だから…とこうなることも想定して浪士組へ向かわせたんだろうな…
眠くなったのか背を向けて横になった芹沢さんに忍び寄り懐に忍ばせた短刀を取り出す!!
死と隣り合わせの生活を送っていれば殺気ぐらい容易に察知できると見抜かれてしまう
涙を流すお梅さんにいくところがないのならここにいればいいし傍にいればいつでも殺せると
普段の悪鬼っぷりからは想像できない優しさに思わずドキっとしちゃいますよね~お梅さんも
余裕まで見せ居場所を作ってくれた芹沢さんのギャップにくらりとしてしまったに違いない(ぁ)
手籠めにしてしまったのも過去を見ると…って感じで納得できる部分もあったりなんですけどね

大和屋は異国との取引で利益を得て天誅組に狙われ尊攘派の浪士に金を渡して用心棒替わりに!
芹沢さんにも一理あったわけだけど京の人達にはそれ以上に火つけの印象が強く残る…
このままでは同じことの繰り返し、普段物静かな斎藤さんが意見するぐらいだから相当のもの
とはいえ芹沢さんの行動は明らかにやりすぎだし浪士組の今後にとってもよくないことは明白
今は小さくても実績を積み重ねて少しずつ浪士組の印象を挽回していくほかないとのこと

いつものように嶋原で飲んでいた芹沢さんだけどいくら飲んでも酔いがまわらず苦しみだし…
追加を頼んできたと戻ってきた龍之介の前で突然倒れてしまった芹沢さん!!
目の前にいる龍之介のことがわからず自分のいる場所さえもわからず心配する平間さんも突き飛ばしてしまったりと明らかに様子がおかしい――…
肩を掴んで必死に名前を伝える龍之介の声にようやく冷静さを取り戻したけど、すかさず鉄扇がw
いちいち犬の顔まで覚えてられるかと狼狽して謝るよりやっぱりこっちの方が芹沢さんらしい(苦笑)

隣の座敷が騒がしいと通りがかった薩摩志士をけしかけて挑発する芹沢さん
刀に手をかけ緊迫した空気になったもののとても相手にならないと一蹴するちー様来たー!!
久々にちー様@津田さんボイス聞くと破壊力が大きい♪
ちー様曰く芹沢さんの体は病に侵されほとんど使い物にならない状態、立っているのも奇跡
以前同じ病気を目にしたこともあり自分も他人もわからなくなり苦しみ抜き死ぬことになる
遠くないうち同じ末路を辿ると言われても苦しみ悶えて死ぬことぐらい承知でむしろ望む所だと
このときは言葉の意味がわからなかったけど、後々語られたエピソード知ってしまったら(涙)
それにしても芹沢さんもこのときちー様にロックオンされたんですねw

改良は続けるけれど羅刹の吸血衝動を抑える薬を開発したと新見さんに渡した綱道さんは
実際に使用して効果を確かめなければと自然と真っ黒な会話する二人が怖い…
早々に新見さんをどうにかしてたらここまで羅刹の存在て大きくならなかったんでしょうね
地道な努力が認められ会津藩から壬生浪士組への感謝の言葉が伝えられたものの、最近の芹沢さんのの言動は目に余るものがある、会津藩へ責任が降りかかる前に策を講じて対処するよう命じられる…!!

大砲の音が聞こえ飛び起きた浪士組、砲声は御所の方から聞こえてきたし出動した方が…
しかし会津から出動要請は出ていないから勝手な行動は慎むべきと既に監察方が様子見に
報告によると会津と薩摩が堺町御門を警護しているとのこと、元々長州が警護している場所
長州藩は御所に入ろうと機会を伺い会津と薩摩の連合軍は通すまいと睨みをきかせ一触即発

政敵の会津と薩摩がどうして協力しあうのか?…独走状態の長州を追い落とすためですよね
世の中は単純じゃないし薩摩も会津も朝廷に出入りする長州を煙たがっていたし長州潰しの
ためには思想の違いなど些細な問題で手を組むことにしたのだろうと口をはさんだ芹沢さん
状況次第で態度が変わる日和見な連中の頭の中なんて興味ないと返す土方さんが(苦笑)
でもこういう主は絶対な考えがあとで首を絞めることになるとは思わなかっただろうなぁ…

会津藩の命令なしに隊を動かすことはできないしひたすら待機するしかないのか
このまま待っていても手柄を立てる機会を逃すだけだと出動しようとする芹沢さんに続く!
そんなとき丁度会津藩の伝令役から御門守護の命令も下されようやく壬生浪士組として出陣
やっと到着したというのに門の前を警護する会津藩は壬生浪士組なんて名前は聞いたことないと
まだ無名だし会津藩兵の中に知らない者がいても仕方ないだろうし、公用方に確認してくれるよう近藤さんも丁寧に頼むけれど命令は受けていないと槍の穂先を突き付けられることに!
「この俺に槍を向けたからには即刻切り殺される覚悟はできているのだろうな?
俺は尽忠報国の士 芹沢鴨 会津藩御預壬生浪士組を率いて橘中まかり通る!!」

鉄扇で槍を薙ぎ払い会津藩兵士を圧倒する芹沢さん@譲二さんの迫力が凄い~!
見せ場だしもう少しがっつり見たかったですけど…原作でもカッコイイシーンだったのに(苦笑)
無事に戻ってきた源さんに夕食の支度を手伝うよう頼まれた龍之介の笑顔が可愛いw

先日の働きにより評価を高くした会津藩から正式に京の見回りを任せてくれるとのこと
そして会津公から新しい隊名『新選組』を拝命されることに――…!!
かつて会津藩に実際にあった組織の名前、武芸に秀でたものが集っていたそうで名誉
武士としてその名を継ぐのに相応しいと思っていてくれるということ、信頼に答えられるよう
よりいっそう隊務に励まなければということだけどめでたいお祝いとして宴会を催すことに!

門に掲げられた隊名を見て何か考え込んでいた斎藤さんに声をかけた龍之介
まさかこんな名の下に武士としての務めを果たすことになるとは思いもよらなかったそうで…
以前一度刀を手放したことがある、武士としての道を全うできないと苦悩した末
そんな自分を浪士組は受け入れてくれたし刀も同じ…一度離れても戻ってこれたんですよね
「俺は今度こそ武士であることを貫く」
会津からの庇護を受けることによって武士としての人生を全うできるように…って重いなあ(汗)
この時に新撰組に必要な命令として下されたなら受け入れるつもりと覚悟したんでしょうか…

夜風にあたっていた近藤さん、酒飲みに付き合うのは楽じゃないと土方さんも付き合うことに
今までの苦労が報われた思いだけど安心するのは早いし目指すものは先にある…
新選組の名の下に心を一つにすれば必ず大義を成せる日が来ると信じている近藤さん!
そしてそんな近藤さんに絶対の信頼をおいて武士として大成させようとしてるんですよね

宴会に参加しないでお梅さんと二人で休んでいた芹沢さんもまた色々考えているようで
会津藩に取り込まれいくつもの武士としての踏絵を踏まされる、自らの手を汚すことも
厭わず望まぬことも踏み越えていかなければならない…
「奴らが鬼になれるかどうか、だ」
本当にどこまでも先見している芹沢さんは凄すぎるー!!
新選組の未来を案じているというのが見て取れるし限られた時間の中でどうにかしようとしてるんだろうなぁ…大きすぎる人です(苦笑)
そして綱道さんから貰った吸血衝動を抑制する薬を羅刹に投与していた新見さん…!
来週はいよいよ新見さんのあのシーンということになるのか~(汗)

次回「百花月夜」

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2012.09.10 Mon
アルカナ・ファミリア 第11話「Arcano triangolo」
『ジョーリィのアルカナ能力、モンドとリベルタ、ノヴァの力によってフェリチータを”取り戻す”ことに成功した。父を救うため、何も怖れることなく行動を起こしたフェリチータの姿を目の当たりにし、リベルタとノヴァは情けなさに打ちひしがれる。大きな代償を払いながらも、全ては解決したかのようだった。ところが、モンドを救うことは叶っていなかった。アルカナ能力を使うためフェリチータが知るべき「心」とは・・・・・・。』


フェルの記憶が戻ってよかったと安堵するリベルタとノヴァ
消えてしまうなんて耐えられない…と呟きファミリーにとっての意味だと訂正するノヴァがw
モンドのために危険を顧みずアルカナ能力を行使したことを思うと何をやってしまってるのか
怖気づいて躊躇してしなったりとリベルタは改めて不甲斐なさを痛感したとこもあったのかな
それはノヴァも同じ、あんなにいつも強気なノヴァでもと相当ショックだったようですね…

恋人たちを成すには誰かが必要、恋愛は一人では成立しない、心が足りない
リラックスするためにとお茶を淹れてくれてたルカに恋って何なのかと単刀直入に質問!
…まさかお嬢からそんな単語が出てくるとは思わず相当ショックなルカがおかしすぎるw
勝手に相手が誰なのかと詮索してたりまだ早すぎると涙をこらえる姿が不憫可愛い
ルカにとっては小さい頃のままのフェルなんだろうなぁ、いい加減お嬢離れ少しはしないとw

快気祝いのパーティーのための料理、マーサとメイドトリオお手製のものとかおいしそう♪
朝から張り切って作ったというマーサ達に自分たちもお祝いしてあげようとするリベルタとノヴァ
一方、ジョーリィに呼び出されたフェルはモンドの病状を知らされることに
世界との関係性はいまだ変わらず代償は継続したまま、精神力は相変わらず失われ続けこのままでは近いうちにまだ昏睡状態に戻ってしまう…
運命の輪の代償を相殺してくれるリアマンティには心が足りないと教えられどうすればいいのか
あまりにも面白い研究対象だとからかうジョーリィもなんだかんだ相談乗ってくれてたりw
試しに恋の相手としてリベルタかノヴァ、どちらか一人を選んでみてはどうか?
フェルが無事に戻ってこられたのは二人のおかげ、フェルにとっての大きな存在となっている
どんな結論になっても構わないけれどモンドを救えるのはフェルと運命の輪にあると!!
…いきなり恋愛対象目線で見ろとか言われてもよくわからない感じになっちゃいますよね
今まではまわりのメンバーメインでフェルの場合そのあたりの心理描写が足りないので…
もうちょっとフェルが二人を異性として意識してるシーンでもあったらよかったんですが(苦笑)

快気祝いにと海へ誘ってくれた二人に付き合い船で遠出することになったフェル達
結構大き目の船なのにリベルタ一人で動かしてるのはちょっと疑問だったw
遠出するのは気持ちいいし気分も少しは晴れた様子のフェルにプレゼントとして蝶のヘアピンを!
二人がいてくれたからここにいられる、救ってくれたと改めてお礼を言われ照れ臭そう♪
はしゃいで疲れたのかぐっすり眠ってしまったフェルを見守りつつもしいてくれなかったら
並んで釣りをすることにはならなかった、ファミリーの空気も変わったとノヴァも…ですよね!
自分のことで精一杯だったけれどそこから変わりたい、しかしアルカナ能力の発動は怖い――
ふんぎりがつかないままだったリベルタも過去の記憶をノヴァに打ち明けることにしたんだなぁ

カーサビアンカで助けてくれたのと船の上の仮面の男はダンテ、気づいてくれてよかった(笑)
それもこれもアルカナ能力をうまく使いこなせるきっかけを掴ませるため…
敵わないし広くて大きくて背中を追いかけるだけ、リベルタにとって憧れの存在のダンテ
目標になる人がいるのは見ていて羨ましいと言われるけど絶対に越えてみせたい、そうすれば
フェルを守れるような強い人になれるとリベルタにとっては親代わりだし師匠なんですね!
「越えられるだろう お前なら お前自身が自分を信じなくてどうする」
ホント、認めた相手に対してはノヴァって素直になって随分丸くなりましたよね♪
それだけリベルタの実力を認めてるってことでニヤリとしちゃいますw

天候が悪化して船が揺れバランスを崩して落ちそうになったヘアピンを掴んだときに甲板から
身を乗り出してしまい海に放り出されてしまったフェル!!
溺れかけるフェルを救出したけど、二人ともきちゃったから船は沖へ流されしまった!
あそこは潮の流れとか想定して舵取り役のリベルタとか残ってるべきでしたよね(苦笑)
近くに無人島を発見し洞窟に避難した三人、気絶しているフェルの体は冷え切ってしまい
流木を使えばたき火ができそうだけど、火を起こすものはない…けれど
「お嬢もお前も俺を信じてくれてる なのに俺が自分を信じなくてどうするんだよ」
二人の信頼を力として愚者を発動させたリベルタ――…!!

誰か一人と寄り添えば容易に心や関わりを満たすことができると語りかけてくるリ・アマンティ
恋はそういうものじゃないしモンドは大切だけど選ぶのではなく心のしたがって関係を築きたい
時間がないのだしリベルタやノヴァは迷っている間にも答えを見つけていると…
というか今のフェルはどっちか一人というよりも三人でいる方が楽しそうですしね(苦笑)
リベルタのおかげでフェルを助けられた、フェルは…と言いかけてやめたノヴァがなんとも…
本心が知りたかったんだろうけど聞くべきじゃないと思ってやめたのかな?

遭難後無事に発見されレガーロ島に戻ってこれたようだけどダンテから雷が落ちることにw
病み上がりのところを連れ出したうえ危険な目に…なんか前にもこういうことあったなと
快気祝いとして提案したのは自分でフェルが救出できたのはリベルタのアルカナのおかげ
自分ひとりでは助けられなかったとフォローしたノヴァはホント成長したなぁ
リベルタが本当に超えるべき相手は案外ノヴァなのでは…いいライバル関係ですよね

先ほど庇ったのはリベルタのおかげで両親を起こす決心がついたから
出世の道具としてしか扱わずモンドやスミレさんの暗殺を企てる両親をずっと許せなかった
怒りから暴走した死神で昏睡状態にしてしまった、両親を眠らせようとして発動したわけでは
ないけど結果として同じ、根底にはなんとしても止めたいという気持ちがあったからですかね…
眠らせたことは後悔していないというノヴァの言葉は嘘、本当は後悔してるだろうと!
苦しいし辛い気持ちを隠して冷静を装う風にリベルタにはわかっているんだなぁ
目を覚まさせようと一発殴るリベルタは変に大人ぶって理解した顔をするところが大嫌い、
同じファミリーなのだし手伝わせてほしいと困ってるときは頼ってほしかったんですよね(苦笑)

図書館で手当たり次第探るけれど目当ての情報は見つからず、アルカナ契約者は元々少ないし
体系だてた文献もない…退屈して段々眠くなってるリベルタがw
眠らせた船上の人間はその後逃走、だから昏睡状態のままではなかったと気づくことに
両親を研究している自分なら疑問に答えられるとジョーリィが出し惜しみしてるし~
実験結果を報告してくれるなら教えてやっても構わないと交換条件を提示してきた!!
本当に両親を目覚めさせることができるなら教えてほしいと頼み、両親のいる屋敷へ向かう!

長年両親へしてきたことへの報い…アルカナ能力を自分自身で解けないはずはない
暴走して昏睡状態にしているのならそれ以上に二人が起きてくれることを願う、過去に
眠らせたときよりも強い心でアルカナ能力を使用すれば可能性はあるものの代償としてノヴァが
今度は眠りにつくことになるかもしれない――…それを踏まえてノヴァは行動に移したんですね
ジョーリィはノヴァの覚悟を試してるようにも見えるし、研究の一環として知りたいのかも(ぁ
家族の愛を一新に受けてきたフェルが羨ましかったという思いは本当は違いフェルが家族を愛していたのが羨ましかった…ノヴァは両親への愛情を素直に表現できずにいたということなのかな…

『死神』に願い意識を保ちながら振り返って約束するノヴァが儚げで美人さんー!!
ノヴァが気絶していたのは一瞬だったけどやはり両親は目覚めず…時間がかかるということで
朝まで待つことになったけど一枚で三人の毛布で冷える夜を過ごすのはちょっと辛そうw
毛布の端を引っ張り合いしてるからフェルにも仲いいって言われてるし♪
「二人がいたから決断できた」
「アルカナ能力と向き合えたのは二人のおかげだ」

リベルタやノヴァがしっかりと前向きになれて感じで何より!
そしてフェルは…まだどうしていいかわからない様子で言うだけいって眠っちゃうし(苦笑)
フェルのために戦いアルカナデュエロで決着をつけると覚悟を決める二人はかっこよかったです!

ノヴァの両親は完全な覚醒状態ではないものの今後回復する見込みがあると報告するジョーリィ
暗殺やノヴァに対する過去の仕打ちを悔やんでいる…ノヴァの気持ちが通じたのかもしれない
そしていよいよ翌日はデュエロ当日――!!
パーチェの組手もカッコイイけどここはやっぱりOPみたいなルカの錬金術が見たいかもw
武器の手入れをしたり特訓したりとそれぞれ準備万端、果たしてどんな結末になるのか…
ゲームじゃ見られなかった激しい動きの部分、アニメでも楽しめるといいなと
というか来週最終回!?駆け足展開にならなきゃいいけど…てっきり13話構成かと思ってた(苦笑)

テーマ:アルカナ・ファミリア - ジャンル:アニメ・コミック
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