アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年08月 」 の記事一覧
2012.08.31 Fri
恋と選挙とチョコレート 第8話「真実!」
『女子合宿棟で痴漢に間違えられ女子生徒たちに追われていた裕樹は、皐月が滞在するVIPルームにかくまわれる。皐月は女子生徒たちがいなくなるまで、部屋で将棋を指してやりすごすよう提案する。皐月は、姉の葉月と仲が良い裕樹に、葉月が実家を出て行った理由を聞いたことはないかと尋ねるのだった。次の日の夜、裕樹に家を出た理由を質問された葉月は、皐月に裕樹を賭けた直接対決を申し入れる・・・』


痴漢騒動が収まるまでの間皐月からのお誘いを受けて部屋に避難することを決めた裕樹
アバンはいかにも~な台詞があったけど二人がやってたことといえば将棋…わざとらしすぎるw
対立候補の自分にとっては縁起のいい名前だと負け島くんと呼んだりすっかり遊んでるし!
犯人を確保するまではと躍起になってる女子メンバーに対しどうやって逃げるべきなのか
諦めて自首するかこのままずっと一緒に暮らすか、将棋を指しながらもう少し様子を見る…
暫く三番でダメだったら二番とか適当にいってるけど葉月先生が知ったらどう思うのか?
キスをした仲を不可抗力と否定する裕樹にもし自分がしたら同じように不可抗力と言うのかと

姉が家を出た理由をどこかで聞いたことがないかと訊ねてきた皐月
ある日を境に部屋に引きこもってしまった…家族の誰とも接触しようとせず両親が理由を
訊ねても理由を答えないし葉月先生も口を閉ざしたまま、そうこうするうちに家を飛び出した
母親はずっと気に病んで悲しんでいるからなんとかしてあげたい、それでいつも口論してるのか
なんとかしてあげたいけど理由すらわからないからどうしようもないし裕樹とは随分打ち解けて
る様子だからもしかしたら何か聞いてるかも…と思っていたようですが相変わらず理由は不明

明け方になり、ようやくまわりも静かになったということで非常階段から抜け出すことに
また相手をしてもらえるのか、喜んでと答えた裕樹にもし強制的にキスをしたら…
関係ないことになるのかと積極的アプローチする皐月だけどどうしても葉月先生
への対抗意識という感じがしていまいち本気という風に見えないんですよねー(苦笑)
しかもキスを迫ってるところバッドタイミングで葉月先生が自販機で水を購入してたり
…絶対邪魔したとしか思えないんですが~!水を口から吐き出したり嫌がらせすぎるww
そんな三人のやりとりをこっそり覗き見てた未散がちょっと可愛かった♪

痴漢が出たと大騒ぎだったから大変だったというけど爆睡して気づかなかったって(苦笑)
防犯しっかりしてると思ったのに物騒だと話す衣更に、どっかの馬鹿女が男連れ込んだ
んじゃないのかとさりげに釘刺してる千里は昨日のやりとりばっちり目撃してましたからね~
というか葉月先生の場合厳重注意とかじゃすまないレベルかと
合宿にはレクリエーションがつきものだと定番の肝試しを提案した希美
たまには息抜きぐらい…って結局合宿までして本選のためにやってることってあるのかな(ぁ
まあともあれ希美の研究開発したものを実践して試したいってことですかね、早速スタート!

裕樹は千里とペアになったようだけど、別のペアの葉月先生と衣更の悲鳴に大丈夫かと心配を
向かおうとする裕樹を引き止めて誤魔化されないと言う千里もちょっと面倒くさい感じでw
通りがかったクリーチャーのツッコミどころ満載な変形っぷりに慌てず襲われてるふりしたり
どうして自分のことは心配してくれないのか、葉月や衣更のことは素で心配してたのに…
ってどう見ても千里は大丈夫そうだしこの状態で心配することはとてもないですよね
自分のことは心配じゃないのかと拗ねてふて腐れ昨日の夜も二人っきりで何してたのか追及!
将棋を指してただけ、葉月先生と…っていうけどてっきり皐月のことを見られてたのかと勘違い
酔いつぶれて合宿棟に送り届けただけど言い直すけど最近一緒にお風呂入ろうとしたり変だと
あんなことしなくても千里の傍から離れたりしないしどこにもいかない、必要としたときは
必ず傍にいると約束してくれたけど、それは恋愛感情じゃないときっぱり否定されたー!!
…今まではっきりしないで適当に流されてたせいかこのあたりすっきりしちゃいましたw
ショックでその場から離れた千里だけど千里もここまで言われたらいっそ告白した方が…
美冬といい中途半端にショック受けて自分から引いてしまったりするのがなんとも(苦笑)

お風呂上り、またもや中庭で一杯やってる葉月先生にわざわざ声をかける裕樹w
どうしてそんなに皐月のことを嫌ってるのか、そうじゃないなら家の人が嫌いなのか…
やっぱりお酒しかないし愛する男を妹に寝取られるとはってからかったりと面倒くさい~
真剣に告白したって聞いてくれない、ただの一度もなかったというや今からしようと言い出した
裕樹のことが好きだから返事を聞かせてほしい――…恋愛感情の好きで冗談じゃなく本気の告白
いい年した大人がこんなこと言うのはどうかと思い控えていたし何より千里がいると思ってたから…
…ってあんなにガンガン押しの一手しておいて遠慮してたとはとても思えないんですけど!!
でも皐月と付き合うなら話は別、返事を強要されてとりあえず即答は難しいと流す裕樹も(苦笑)

イラっとした葉月先生は皐月を呼び出し祐希をかけて勝負しないかと
もし皐月が勝てば副賞として知りたいことを教えてあげてもいいと話を持ちかける!
ということで二人で将棋を指すことになったけど、副長のプラカードかけさせられた裕樹がw
事情を聴きだすいい機会といいつつ本当の目的は裕樹じゃといって顔赤らめる皐月
動揺させてミスを誘おうと酔った勢いでキスするかもとかいう葉月先生も人が悪いよ
この程度で同様するならまだ何もしてない…純粋なのは誰の血なのか、皐月の母親は元愛人で
葉月の母親が死んだあと後妻として嫁いできた、生まれたのが結婚後でよかった、もし前
だったら由緒正しい老舗の娘の素性が愛人の子で立場もなかったと貶したりと最低だ…
我慢ならず思わずビンタした皐月に勝負を捨てるのか、裕樹をもらうと目の前でいちゃついたり(汗)
しかし諦めず目隠し将棋で勝負を続ける皐月と葉月先生が二人とも凄いですね!
話を聞くだけじゃ許さないと強気で家に帰ったら母親にも謝るよう告げる皐月も強気だなあ

徐々に追い詰められてしまう皐月に暫く長考するならと休憩がてらに昔話を始める葉月
皐月が小さかった頃、頭に怪我をしたことがあり出血もあったため輸血が必要かもと大騒ぎに
実際は塗っただけで終わったけど騒いだのは理由があり葉月先生の血液型はRHマイナス
輸血になったら血が足りなくなるんじゃないかと…それでさらにABだったりしたんでしょうか?
そんなとき身近にいる人が同じ血液型だと名乗り出た、それはさつきの母親だった、
つまり皐月と葉月先生は両親が同じ実の姉妹、死んだ母親は自分が生まれるよりもずっと前
病気で子宮を摘出し出産することなんて不可能、それがわかったとき観念した父親も吐露
母親が子供を産めないとわかってすぐ既に愛人を作り囲っていた、子供の産めない相手を捨てて
再婚しろと詰め寄った親戚連中に対し捨てず愛人との間に子供を作らせそれが葉月だった――

…それにしてもいくら子供がほしいし跡継ぎは必要だからって父親がしたこともちょっと…
親戚を黙らせるために本妻の子として引き取り育てさせた、複雑な心境だったろうしもしかして
憎しみも抱いたかもしれないけれど、母親には愛してもらった記憶しかないという葉月先生
そのあたりどういったやりとりがあったのかわからないけどまわりからの中傷にも耐えて
子育てした葉月の母親の心が広くていい人過ぎる…!!
しかし体が弱かった母親は前の病気が元となり亡くなってしまった、悲しみに暮れる間もなく
後妻が家にきて妹が生まれた、可愛い家族が出来てそのまま仲良くやっていく道を選んだ
真実を知ることによってその道は閉ざされた、知ったのは偶然酔った親戚が零した一言から

ショックなんてものじゃないしどんな顔して家族と話していいかわからなくなってしまった…
半分パニックになって考え続けているうちに混乱は怒りに…知ったのは高校生の時??
実家の全てが許せなくなり家を飛び出した、許して生みの親を受け入れてしまったら育ての親
はどうなるのか、血縁としては正しい家族が出来上がるだろうけど生みの親の人生はなんだったのか
自分まで家を許してしまったら母親の存在が消えてしまうと思って一生許さないと決めたのだと
自分にとっての親は死んだ育ての親だけ…思春期にそんな事実を知ったらどうしようもない…
だけど皐月は悪くないし、皐月にキツクあたってたのは違うと思いますけどね
普段の葉月先生の行動があまりにも…なので重い過去持ち出されてもって感じもするし(苦笑)
そこまで思い詰めてたのならもっと両親に正面から向かってもよかったと思いますし
こんな辛い思いを抱えていたのだと知らない自分が悪かったと謝る皐月はいい子だなぁ
涙を流して和解した皐月と葉月先生、これで仲直りできてよかったけど蚊帳の外状態

深夜、皐月と裕樹が密会しているとSPから報告をうけていた夜雲!
このことを皐月に利用されるようなことがあればということだけどそのつもりならば痴漢騒動
を利用するだろうし、このことを他の敵に知られる方が厄介、特に身近の敵…
週明けには治安部長の謹慎が解けて復帰する、業務を受け渡す準備と片平派の動きに警戒
水面下で動いてくれてる会長だけど、裕樹の行動も逐一監視されてるのはちょっと怖いかもw

次回「事故!」
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テーマ:恋と選挙とチョコレート - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.31 Fri
夏雪ランデブー 第9話
『島尾は、葉月に体を借りたまま店から持ち出した植木鉢を抱え、生前に六花と最後に訪れた高尾山へ。彼を追いかけて山を登る六花は、植木鉢の中身を土に埋める葉月を目撃する。一方、絵本の世界に閉じ込められた葉月に異変が起こる。』


六花を追いかけて植木鉢の中へ飛び込んだ葉月と荷物を全て片づけて思い出の山へ向かった島尾
歩いても歩いても切れない息、まだまだうんと遠くどこまでも明るい陽射しの中を進んでいける
でもこれは葉月の若くて健康な体のおかげ、足から伝わる懐かしい土の感触も全て――…
こんな感触はあまりにも…って自分ができなかったことが全てできるからますます辛いんだろうなぁ

島尾と出かけた最後の場所、高台からの眺めを一人で見たら泣いてしまうような気がして
いたけれど案外平気なのは拍子抜けでこの場所がいいのか相性がいいのか…
そんなことを考えていたとき、昔上った木のことを思い出した六花
登りやすそうな木は親切に見える、太い枝は友好的に手を差し伸べているし上の枝は腰かけて
と言わんばかりに座り心地がよさそうできっと人に親切…ってやっぱり変わってますね
発想は絵本から、昔木を愛した女の話を詠んだせいで最後女は根っこに生まれ変わるとか
愛された木はいいところを見せようと思うようになりとにかく成長し大木になり年老いてその
間木の傍で暮らした女が三千歳になったとき木の根が病気になる、どうしても治したくて根を
食べたら毒で死んで生まれ変わって根の一部となりハッピーエンド…といえるのかどうか(苦笑)

晴れて同じ存在になったのだから女にとっては幸せ、そして製作者はなんと母親だとか
小学生のときママさんバレーの仲間内で布で絵本作るのが流行っていたそうでw
パッチワークにするにしては思いテーマ、好きだったといいながらタイトルは覚えてないと
島尾の悪い細胞も全部食べられたらいいのに…そうまでしてどうにかしたかったんだろうなぁ
無理だとわかっていてもその気持ちは嬉しかったでしょうね、それであの遺書代わりの手紙に繋がったりしてたのかな??
そして一人で木に登り上からリュックを放り投げた六花、島尾も誘うけど絶対に無理と拒否
野蛮、お転婆だと言われても体育で木登りを習わなかったのかというけれど体育の授業に
一度も出たことがない島尾にとってはどんなことをしたのかもわからないのが切ないなぁ
リレーのバトンの受け渡しもしたことがない、筋金入りのクララだとw

運動音痴の島尾を初めて見たとき冗談かと思った、かなり特徴的な走り方してるのがww
ろくに走ったことないからこんな癖がついちゃったんですかね(笑)
小学生の遠足コースにもなる低い山が島尾の登った地球上の最高峰
土を踏みしめて空を仰いで…次の人生セミになりたい、道具もってくれば歩きながら六花が
指差した花を摘んで即席でブーケができたし給水スポンジを持ってきて河原で花の展覧会も
でも約束は果たされることなく星の数ほど重なって…それが全部心残りになってるんだなあと
自分も約束を果たしていない、だからと島尾の後を追う六花!
ここまできてまた島尾サイドへ引っ張られてしまってるように感じるような(汗)

一方、植木鉢の中に飛び込んだ葉月はまたもや別の場所へ!!
かえるとかにはなってないと確認しつつも目の前には小人とガラスの棺に入った六花
…ってこれは白雪姫なパターンですかね?
おじさんて声をかけたら怒られたり挨拶されたりでガラスケース傾いちゃってるけどw
姫が眠ってる、こんな寝姿もヤバイって赤くなる葉月が♪
それにしても小人の言い分はまるででたらめ、シリアス設定で本気とか言われても(苦笑)
このあと姫にキスして起こす王子役は自分でいいのか…確認するとすたすた去っていく小人達
近づいた葉月だけど、ガラスを破って元気よく飛び出てきた六花にいいわけないと怒られた!
王子じゃないと、六花に拒否されるのがショックだというや好きだとからかったり…
前途は揚揚、若くて王子にないものを皆持ってる、希望に満ちてるというけど未来が開かれ
てるときにいうべきなのではないか、健康だというのはそんなに有利なことなのか
幼い頃から備わってない人に見ればそれだけで羨ましいと思えるのは未来があるから
六花は振り向いてくれないけれど好きなものは好きという葉月もどうにか報われて欲しい!

夏雪草の鉢をひっくり返し植えようとしている葉月の後ろ姿に、一体誰がしているのか
古いスコップも服の格好も島尾…思わず島尾なのかとついに声をかけてみることに…
黙ったままで振り向かないのは本人だからなのか、葉月だからなのかと戸惑う!!
逃げ出したときの走り方があの特徴的な動きだったからさすがに誰なのか気づいたようで
今に転ぶと慌てて追いかけて捕まえてようやく島尾だと気づいたけどどんな気持ちだったか

展覧会の花を見た瞬間から電撃が走り動かなくなるまでずっと特等席で見ていた六花
かさかさの手、涼しい顔と裏腹の気持ち、叩きつけるようなフラワーアレンジも追いかけて…
色味の強い花を使うのが好きなのはお見舞いで敬遠されがちな花だったから…
本人がどこまで自覚していたかわからないけど、定期的にある入院の直前目に痛いぐらいの
ビタミンカラーをたくさん使って呪いみたいに家じゅう花だらけにして向かったのだとか
アレンジは鏡、心の内面を映し出してると六花も気づいてたんですね
自分がしたくてやりだした店だから、これ以上迷惑かけたくないという思いもあったのかな

もしものときの話ができるうちにしておこうと離婚届を六花に差し出した島尾
場合によって六花の一存で店を手放していい…軽々しく口先で嘘を重ねても草や土を扱う
手だけはごまかせない、店にも庭にも常に愛ダダ漏れの癖して、ボロ市で選んだ変な形の
花瓶も百均で買ったその場しのぎも茶碗も雪が降り積もるように情が湧いて唯一無二の
宝物を店中に溢れさせておいて捨てるのは人任せなんてあんまり
答えを相手に任せるなんて迷宮入りさせるだけかも、それに別れ方を知らないのだと話す
ずるいけど自分には選ぶ権利はない、選んでいいならよぼよぼになるまで傍に一緒にいる
だけどそれが無理なら全部自分のものを処分できるのは六花だけ、捨てることを託すしか
できないのは本当にふがいないけれど…処分することが次へ進む一歩でもあると考えてたのかな
全部捨てなきゃいけないのか、どうしたっていつかは忘れていくのに――…
作るものや選ぶもの全部大好きだった…思い出すらも捨ててしまうなんてできないですよね

全身島尾の持ち物だと服の裾を掴んで泣き出してしまった六花はいつから島尾だったのかと…
何も話さない島尾にすがりついた六花、その場に座り込んでしまったのを見かねて悩みつつも
振り向いて泣かないでと頭を撫でてあげる島尾はやっぱり我慢できなかったんだろうなあ
ようやく島尾と再会できた嬉しさのあまり抱き着いてそのまま押し倒されることに~
ここまでするつもりはなかった、山に自分の骨の一部を埋めたら全部明け渡す気でいたのに
…あの鉢植えって骨壷代わりにしてたってことですか?
ここでもし約束を破ったらいよいよ外道という感じもするけど生き返られない時点で既に
人でなしだったわけで何かもう色々と手遅れ…ってもしや葉月の体に居座るつもりなんじゃ(汗)

森の中を歩き続けていた葉月と六花だけど、急に六花が葉月のことを王子と呼び出した!
葉の上の水滴には島尾の顔が映ってたりとこの演出は不吉すぎる~
まさか乗っ取られてそのまま…なんてオチにならないですよね!?
葉月サイドからどうにかするってことはできないんでしょうか、このままじゃあまりにも不憫で…


来期のサイコパスCMも入りましたねー、カッコイイ!
今のとこロボティクスノーツよりこっちが気になる感じですw
キャラデザが天野さんで設定を考えるうちに黒髪+スーツになったと公式にあったけど、
ますます某復活に見えてしまう罠、まあそれはそれで♪(ぁ)

テーマ:夏雪ランデブー - ジャンル:アニメ・コミック
夏雪ランデブー    Comment(2)   TrackBack(17)   Top↑

2012.08.30 Thu
NARUTO疾風伝 297話「和解の印」
結界を抜け足早に戦場へと向かうナルトとビー!!九尾チャクラは夜道を照らせて便利って(苦笑)
九尾チャクラを使えるようになったからといって打ち解けたわけではない、ナルトのチャクラ
はいまだ獲られ続けているしチャクラがゼロになれば…ハイテンションだから問題ないとかw
そんな最中突然話しかけてきた九尾は、体の中からずっと見てきたけれどいつも甘いと告げる!
普段は滅多にないことなのにいよいよ寂しくなって相手してほしくなったのかというナルトに
本当に戦争を一人で片付けられるのか、敵の規模の大きさは感知しているだろうしマダラが
何を仕掛けてくるかわからないし力を分けよう…と提案してきたりとチャンスを伺ってますね

さすがに今回もその手には乗らないときっぱり拒絶したナルトに話は戦争の後にしようと
しかし、仲間が殺されれば伴う憎しみが生まれるしそうなる前に相手を全て倒すつもりか
相手を倒せば敵から憎しみを受け全て自分で受け止めると思っているのか…
「いつまでもオレをなめてんじゃねーぞ!!!」
もう戦争は始まり多くの犠牲者が出て憎悪も増え続ける中それを受けきれるなんてできるのか
九尾も長い時間世の中を見てきて言いたいこともあるんじゃないのかな
人間同士憎しみの連鎖を嫌って程見てきただろうし割り切った方が楽だと思ってたりしたのかも…

傍にいたサスケは憎しみに捕らわれナルトがどうにかすることはできなかったのでは?
アカデミーで組み手で対峙したときからそれは気づいていたことだと――…
かつての火影たちも鍛錬し力をつけてきた伝統的な忍組手
場外で負けでいいし次の人に進めていいというシカマルや最初から遠慮するチョウジが(苦笑)
ってこの頃からシノはいちいち細かかったんですね、話を振るとその後のやりとりが長い
そして組手が終わったあと和解した印として指同士を組んで和解した印とするもの!
ナルトはサスケと対戦することになったけど、モテすぎるサスケを倒して自分がモテモテってw
応援しようとしてまわりの声援にかき消されてるチビヒナタが可愛かった♪

イルカ先生の合図も無視して始めようとするけど最初は対立の印をしてから!
形式的過ぎる作法もあるけどアカデミーでは基礎から教えることも大切な事
組手前片手印を相手に向ける行為、両手印で術を発動する所作の半分を意味し戦う意志を示す
これが対立の印で組手が終わり決着の後対立の印を前に出し重ね合わせ結び和解の印として
仲間であることの意思を示す、ここまでが忍組手作法一式だと説明してくれたイルカ先生
終末の谷のマダラと初代様の像も対立の印のまま…そう思うと色々思うところも(汗)
あまりにも長いから退屈したナルトはよそ事しちゃってるしー!!話ちゃんと聞いてくださいw

始まった瞬間、目にも留まらないスピードで圧倒しナルトの眼前に拳を突きつけたサスケ!
だけどサスケは目の前のナルトよりももっと別のもの、巨大な闇
このときはまだサスケが何を抱えてるかもわからないし、自分の中にある九尾の存在にも
全く気づいてない状態でサスケに喧嘩売ってライバル意識作るぐらいしかできなかったんだなあ
和解の印をしないままその場から飛び出したナルトとサスケ――…

あれからどうなったのか、憎しみは消すどころかさらに増大し結果さらなる亀裂が走ることに…
身近にいた仲間でさえそうならば他人の憎しみを消すことも受け止めることもできない
怖気づいて何もしないと思うのか、そうなれば思うツボだと封印の中へ入っていくナルト!
サスケ一人救えていないのになんでそんなに強気でいられるのかという九尾に自分が決めた
ことに疑問を持ったら終わり、サスケも戦争もどうにかしてみせると自信を持って言い切る!!
全く動じないのは真実の滝で憎しみの自分も受け入れられたから…というのも大きいのかな

「オレはな いつかおめーの中の憎しみもどうにかしてやりてーと思ってる!!」
ちょっと拍子抜けした感じの九尾に笑顔を向けたナルトはかつての自来也さんとのやりとりを
思い出してしみじみしちゃいます…ちんちくりんにどうこうされるほど落ちぶれていないし
憎しみの塊だと反論する九尾がむしろナルトに翻弄されてるように見えちゃいますw
…思えばこのときから九尾のツンデレ確定してたんだなあと(コラ)
馬鹿にしたような言い方だったけどあの言葉はどこか本心を見透かされた部分があったんじゃ…
自分の中に両親がいてくれたように一緒にいてくれた、気持ちも成長も全部知っている
本当は嫌だったかもしれないけれどずっと見ていてくれた九尾にもう少し見ていてほしいと

最初から眼中になかったとしてもずっと見てた…とかナルトはホントサスケサスケだなぁ(苦笑)
真剣に考えこんでるナルトに声をかけたビー、拳をあわせてまた九尾と喧嘩でもしたのかと!
チャクラの綱引きをうまくするために無茶はやめるよういってたけどそれはわかっているし
自分の言葉は曲げない、忍道だと改めて言い聞かせたナルトもよかったです!

次回「狙われた医療忍者」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(2)   TrackBack(4)   Top↑

2012.08.30 Thu
SKET DANCE 第73話「「覗き…しりそめし頃に…」
『ヒメコが着替えを覗かれたと騒ぐ。が、ボッスンとスイッチはD組の更谷が出演したという、スポーツTV番組に夢中で話を聞こうとしない。ヒメコに怒鳴られ、更に生徒会も動いている事を知り、ようやく調査に本腰を入れるボッスンだったが…。覗き魔の動きがどこかで見た事あるようで!?』


キャプテンに頼まれソフト部の助っ人の為きていたヒメコが部室で着替えていると覗き魔が!?
すぐにバットもって飛び出したけど誰もいなくて犯人を捕まえることができなかった、
必死にその後ボッスンやスイッチに訴えてもまるで聞いてもらえずSARUTOBIに夢中だし(苦笑)
D組の更谷が出場して凄い実力発揮してるということで熱中してテレビ見てる二人を殴ったヒメコ

ようやく話を聞く姿勢になってくれたので打ち明けるけど、誰もヒメコの着替えは興味ないしキャプテン目当ての覗きだったんじゃないかとか失礼すぎる~
しかし、既に生徒会も動き出しているようで…前日、部室から飛び出してきたヤバ沢さんが
椿くんとぶつかった拍子に何事かあったのかと思って調べこの事件に気づき絶対に犯人確保すると!
単独で動くと危険だから連携してということだったけど宇佐見ちゃんは相変わらずミモリン経由(苦笑)
生徒会の一員なのだからと腕章を渡されたキリ君は勝手にやると席を立って出て行っちゃうし

絶対に生徒会に負けられないと俄然やる気になったボッスンの気合の入りどころがw
二階の部室をどうやって覗くのか、杉の木なんて登れないし梯子を使っていたら目立つ…
身体一つで素早く上るには…ってリプレイの更谷のスパイダークライミングなら可能だと!!
現場に駆けつけてみるといかにもな恰好して上りしかも全身真っ黒タイツだから怪しすぎるよw
誰にも言わないでくれとか開き直ってきたし、しかも目的はキャプテンだったということが発覚
覗かれたというのに自意識過剰なところもあったということになっちゃったヒメコが可哀想~
スパイダークライミングの練習をしていた際、ソフト部の部室の仲が見えることに気づき人目
だけでも見たいと思ううちについ出来心って犯罪ですからー!!

生徒会室にいって全部吐露するため一緒についていってやるというボッスンの言葉に素直に従う
なんだかいい展開なオチになってきちゃったけどそうはいかないですよね(苦笑)
木々を飛び移り、背後から首根っこを押さえ地面にたたきつけ素早く縛り上げたキリ君!!
相変わらず凄い動きですね、そして全く見覚えのないボッスンに声をかけられて?なキリ君がw
縛り上げたまま一発殴ったキリ君に、さすがにやりすぎじゃないのかと仲裁するボッスンだけど
自分のやり方でやるし指図される覚えはないとなんだかボッスンとも険悪ムードに…
ようやく追いついた椿くんからも命令違反はダメだとキツク言い含めるけど、ここでようやく
ボッスン達は新生徒会メンバーだと知ることになるんですよね!

命令を聞くなんて言ってないし群れるつもりもないとツンツンなキリ君はホント一匹狼♪
…いや、だからこそ信頼おける相手ができるとあんな状態になっちゃうんですかねw
いずれ生徒会長になって学園を自分のものにするのが目的、短気で睫毛が長い先輩に生徒会
は向いてないし譲ったらどうだと散々な物言いで我慢の限界に達してしまった椿君(苦笑)
命令をきかないのなら生徒会をクビにするとか、暴れだした椿君を抑えてボッスンはもっと
心を広く保てと落ち着かせようとするけどはねのけられ背後にいた宇佐見ちゃんにぶつかったー!

バニーちゃん登場!!でボッスンに迫ったりスイッチに目移りしたりとまた面倒なことにww
スイッチ、ありがたき幸せとかいってる場合じゃない(笑)
そんなとき縄が緩み逃げ出そうとした更谷に気づき一斉に追いかけた椿くん&キリ君!
逃げられると思うのか&悪事は絶対に見逃さないな二人がかっこよかった~♪
生徒会執行部と名乗るのまで息ぴったりだしやっぱりなんだかんだ気が合うところがあるんだなと
先に捕まえたのは自分の方だから手をどけろとか、手柄をあげれば生徒会長になれるわけでは
ないと言い合いしてたけど、いくら積めば生徒会長になれるのかというミモリンにツッコミがw
デージーはバニーちゃんを元に戻そうと追いかけまわしてたりともはやカオス状態になってるし!

受験勉強なんて必要ないし相談があればいつでも来ればいいと話を聞いてあげる会長!
…ってもう会長じゃないけど癖でつい会長といっちゃうなぁ、やっぱり会長は会長だし(ぁ)
焦らず少しずつ自分のやり方を見つければ大丈夫だと相談して少しは楽になれたのかな
ちょうど帰宅したサーヤにお茶を入れるように促しながら、ボッスンが何かいってなかった
かとかさらりと聞き出そうとしたりサーヤの反応をちらちら確認してる会長にニヤリw
我儘でも素直じゃなくても椿くんが受け止めてやらなければ…椿くんも頑張らないとですね!
会長の場合これサーヤのことを任せるって意味だと思いますけど、話かみ合ってるようでない(苦笑)

元々一緒だったけど嫌味な男子がいるせいで女子部員とトラブルを起こし分裂した…
今は男子部の副部長 マガーファンクルこと真賀田@石田さんー!!
部長はサイモンこと犀川ですごく紳士だけど副部長は屑野郎って(苦笑)
よくホワイト借りに来るけど自分で買わないのか、絡みたいばかりにわざと来るとか言いたげ
って自分で墓穴掘ってる気がしてならないけど女子部員のマンガを勝手に呼んで貶したり~
しかしそれをさりげなくフォローするサイモンが紳士すぎですね!!
読んでおいてその才能に嫉妬したとか心の声がダダ漏れなのですが、こういうところがまた
漫研の人間だから作品を遠慮なくみせてもらう、勝手に見ろと強気なロマンの原稿を読み進めると
敗北感に打ちのめされたりと素直に認めればいいのに、ホント最低ですねw

少女マンガなんてくだらないし少年漫画こそ無限の広がりがあると男女の戦いが勃発
…というか背景効果まで酷使して争うのやめてくださいww
顧問の毛塚先生の登場もまたツッコミどころありすぎですが、勝負をつけるなら漫画でと!
ジャンルで描いて面白さで勝負、ページ数は2ページ、制作時間は三時間、テーマは運動会
少年漫画には熱さ友情、少女漫画にはときめき、新しい表現を入れラストは必ず空に向かって叫ぶというシーンで終わらせるというルールとノリノリで決めちゃいましたが…

ロマンは一人しかいないということで誰かにパートナーを頼む、って一人しかないですよね!
三時間が経過し、審査は男子の部室で行い審査員はサーヤとヤバ沢さんも追加!
ツンデレ女子高生視点と書店の娘視点ってこれで審査になるかどうかちょっと不安ですw
テーマは運動会、主張と空に叫ぶラストシーンて設定からしてアウトになりそうな予感だし
古い漫画とは違うというところを見せてやるといったもののキャラデザからして古い!!
…でも作画は無駄にいいというかうまいし見やすいけどシナリオがいまいち微妙で困る(苦笑)

人の作品を悪く言うななんて最低なんてマガーファンクルに言われたくないw
凄いジャンプ力だったと褒めるサーヤにマイケルバーガーで号泣するヤバ沢さんの感性が~
次はロマンの作品、『うん、どうかい?』ってその前に安定の作画崩壊っぷりですねww
ひたすら質問なげかけてヒロインがうんて答えるだけの漫画って成り立ってないし!
ちなみにボッスンが描いた背景はプロ並み…だけどサーヤ&ヤバ沢さんはかなり気に入って
絶賛、漫画賞2012に推薦するとか大げさな話になってしまったもののあながち間違ってない?
印象に強くのこったのはロマンの方、漫画は面白ければいいしあたりまえって…(苦笑)
毛塚先生の心の中にはうんどうかいがかなり残ってしまったようで、強烈なキャッチフレーズに
負けを認めて握手を求めたマガーファンクルだけど勝負はまだまだ続きそうな感じですね
漫画の神様に招かれてジャンプして膝にダメージを受けて旅立つ…ってオチはどうなんだww
それにしてもまさかの石田さん登場とは思いませんでした、嫌味なキャラあってたなぁ(*´艸`)

次回「フードファイターお宅訪問!」

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2012.08.28 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第9話「少納言と行成 清少納言」
『藤原行成は友人から清少納言を紹介される。共に親が有名な歌人でありながら和歌が苦手という共通点から2人は早速意気投合する。行成は聡明でありながらどこか打ち解けない清少納言が気になり、いろいろとアプローチを試みる。しかし、清少納言は友達以上の関係を認めない。そこで行成は1通の文を出すのだが...。』


今回のアバンは刑事&鑑識コスの定家&頼綱w
もはやここは完全にフリーダムでカオス状態になってる気がする(ぁ)
子供の頃から笑ったことがないと言われている行成がどんな人物だったのか捜査開始――!!

父親である義孝が夭折したのは行成が三歳の頃、仁徳もあり歌人としても優れた人物
その息子ということでまわりの期待もあり人並み以上に努力し歌を勉強したもののそれなり
にうまいと言われるだけで親と比べて歌の才能がないと思うようになってしまったようで…
朝早くから仕事に取り掛かろうとする行成を見かねて中宮の御座所に誘った斉信
愛想を振りまく斉信は女房達に人気もあるようだけど、対して全く愛想ない行成が(苦笑)
これから後宮の出入りも増えるし仲良くして置いたほうがいいし苦労の末この地位につけた
のだから下らないことで評判を落としてもつまらないと見かねてアドバイスしてくれました

いい女房を紹介してやると言われて会うことになったのが清少納言
定子様の信頼も厚く賢い女性だから安心して物事を頼める、友人を褒めるのが趣味みたいだと
…実際はこの時から既に今後のことを考えての人付き合いということだったんじゃないかな
歌人として名高い元輔の娘、歌を詠みかけられでもしたら面倒だと考え込んでいたところ
蔵人頭としてやってきた行成がいつ来てくれるか局が色めき立っていたのに自分だけ先に
紹介されるのは気が引けると言われてモテ期到来と顔をつっつかれてる行成が面白かったw
色も風流も弁えぬ無骨もので期待には添えないと謙遜する行成に謙徳公の一族は秀でた人が多い
歌には素養があるのではないかと聞かれたものの苦手だし下手の横好きも見苦しいと答えるや
歌人の誉は曾祖父の代、親が立派だと苦労すると共感してくれた少納言に興味を惹かれたようで

親の意を借り下手糞が我が物顔するのはダサい、拙い歌で親の名に泥を塗りたくない――
歌嫌いが嘘ではないなら自分たちは仲良くなれるんじゃないかとここで意気投合したんですね!
行成にとって歌で比較されるのは嫌だったろうし理解してくれる人は初めてだったんじゃないかな

それ以来少納言にばかり取次ぎを頼むから女房達が愚痴っていると漏らした斉信
そんな時二人の前を通り過ぎた実方が実は少納言の元彼だと知って思わず動揺する行成
花見の途中雨に見舞われ皆が一目散に雨宿りしようとする中ただ一人その場に残り
『さくらがり 雨はふりきぬ おなじくは ぬるとも花の かげにかくれむ』
実方だけはどうせ雨にぬれるなら桜の木の下で濡れたいと古い歌を詠んでいたそうで
実演は見事だったかもしれないけどわざとらしすぎてかえって風情がない、雨宿りもしないで
ずぶ濡れになるなんて馬鹿だと毒舌モード来たー!!大人しく見えて実は…なパターンですねw

そんなやりとりを聞いていた公任が早速実方本人に告げ口してるし!
かなり辛辣だといいながらもおおらかに対処する実方には大人の余裕を感じます♪
って言伝にきた行成をあえて部屋の中に招き入れてさっきまで馬鹿と貶してた実方と話を
してたとか散々悪口のことを追及したりとホント意地悪~まあこれが素だし仕方ない(ぁ)
からかって遊んでた公任にそんな挑発には乗らないといわれて残念そうにしてましたね
これから陸奥に出発する実方、公任はいたずら隙なだけで根はいいし仲良くしてほしいとフォローまで
抽象を気にも留めず立ち振る舞いも優美、確かに女性にモテるのもわかる気がしますねw
少納言の元恋人…かとそのまま出て行こうとしたけど下げた御簾に引っかかり冠が落ちたー!!
ちなみにこの時代頭髪を晒すのは下着姿になるぐらい恥ずかしいことだったそうで(苦笑)

怒りをおしこめて何事もなかったように被り直し冷静にその場を去って行った行成
ってこれが十訓抄の元となった話だと考えると興味深いですw
父親は昔落馬し冠を落としたことがあるけど禿げ頭だから落ちて当たり前といったとか
切羽詰まったときの振る舞いで男の真価が問われるのだと少納言にも慰められることに
褒美に扇を外して顔を見せてほしいと要求~本人は冗談といったけど本心はどうだったのか
いつもある自分との間に一線を引いている少納言――…それを取り払いたいと思ってたのかな

年が明けて間もなく、中宮定子様の兄弟が誤って法皇に矢を射かけてしまう事件が!!
責任を負うように断髪し帝の子を身ごもったまま宮中を退室した定子様
権勢を誇った中関白家道隆なきあとは没落の一途、道長は定子様を退け自分の娘を妃に…
清少納言も里帰りこれからは道長ではという声もあがっている中、思い立った行成は行動に!
夜更けにわざわざ少納言の下へやってきた行成によほどの急用かと取次ぎを受けるけど
普通に業務連絡にやってきたとわかって軽くショック受けたりとこの温度差が面白い♪
他の女房に頼めばすむことをわざわざやってきて他の人に頼む気はないし、少納言がいないと
仕事に支障をきたすとまで言われたら思わず反応しちゃいますよね!
そんな気遣いが伝わったのか、定子様と少納言が宮中に戻ることが決まったのは翌年のこと

蔵人頭行成は義孝の息子ということもあり着任当初は期待を集めていたものの、大体の人柄
がわかって以降付き合いいづらいし興ざめしたとすっかり評判が落ちてしまったようで(苦笑)
堅物で愛想は悪いけど仕事に関しては有能でよく付き合えば面白いところもある…
何とかフォローする少納言だけど、行成が頼みごとするのはいつも少納言だから懸想してるのか
朴念仁でも殿方は殿方、少納言が褒めるならいいところもあるのだと定子様も便乗してくれた!
定子様@折笠さんボイスが予想以上にキャラに合ってた感じが♪
少納言がフォローしてくれて定子様への面目を保ってくれたとその件を聞いて安心してる行成がw
どうにか他の女房とも仲良くする努力をしてほしいと訴える少納言に嫌だと即答するし!
広く浅くというのは性に合わないし万人と適当に付き合うよりただ一つでも絶対の友愛を築けた人生こそ価値がある…行成も人付き合いが不器用なんですね(苦笑)

『改まざるものは心なり』人の本性は改めようがない、頑固は生まれつき
『あらたむることはばかるなかれ』間違っていたら潔く改めよという教えは無視するのか
勝った…と心の底でニヤリな清少納言はやっぱりつい勝負ごとにしちゃう癖が出てるし
性格を改めろと無理を言うなら誠意を見せてほしい、面と向かって助言をくれるなら考える…
このあたりは行成と少納言の駆け引きって感じでニヤリとしちゃいます!
…こういうちょっと強かなところ義孝との血の繋がりを感じるなあと思ったりw
相手がここまで頑固なら誠意を見せても無駄だと突っぱねられて結局ここで話は終了
用事があるからさっさと帰るという行成に拍子抜けして御簾の奥から出てきた少納言、図々しく居座るかと思えば理由をつけて帰ろうとしたり行儀がいい…引かれたら引かれたで寂しいんじゃ(苦笑)
一向に打ち解けてくれないので距離を詰めかねているといったらどうするのか――…
馬鹿なこと言ってないでさっさと戻れと追い出してたけれどドキっとしたんでしょうね

殿方一人引き止められないのは存外ふがいないことだと定子様にからかわれることに
ただの友人と言い張る少納言に局に押しかけて居座るものなのかとか、そんなに仲良し
なら付き合っちゃえばいいのにとプッシュする定子様のキャラが結構好きだ(笑)
六歳も年上だし若い公達を捕まえて咲かってると笑われるのがオチ、いくつになっても魅力的な
女房は主人の自慢、鯉の鼻を咲かせるのも務めのうち…煽るとホントこの二人は面白いなぁ
自分だっていつ見限られないかと心配しているという定子様に絶対にありえないと告げる少納言
道隆亡き後帝の寵愛だけを盾に後宮で戦っている、一家の命運を一新に背負い陽気を装う姿は
嘆かわしい、女房一人の醜聞が定子様の名まで怪我しかねない今呑気に恋愛なんてできない
表向きは変わらない人も味方ともいえないし行成も敵か味方かといえば敵――…
定子様が必死に頑張ってるというのに自分だけ暢気に恋愛になんて走れないとか、本当に
心から尊敬して仕えてる人だからこそ少しでも力になりたいと思ってるんだろうなぁ

宿直に向かう前、斉信と擦れ違い声をかけられ
清少納言が宮中のあれこれを書き綴った枕草子を読ませてもらうことになった行成
主要人物でうまく褒めてくれると楽しそうな斉信だけど、最近は少納言の所を訪れていない
と指摘すると職場が変わり会う機会がないというけどそれで疎遠なのは薄情ではないのか?
余計なお世話だし仲良しだったのは利害関係があったから、少納言もそれはわかっているし
絵に描いたような公達と対等に渡り合う女房達、その中での自分たちは中宮を賛美する駒
褒められることが損になるわけではないしそれまでの関係、仲良くするようにいったものの
必要以上に肩入れするのは感心しない、本心から信頼しあってるというわけではなかったと…

そんな心構えだからそれまでの関係にしかなれなかったのではと伝えるやだったら試してみればいいし
心を開いてほしいと口説いてみれば真面目な行成には達成できるかもと嗾けられる!

世通り昔話などするつもりだったのに一番鳥にせかされてと文に認めた行成
おかしな言い訳をする行成は愛嬌もあるのだから頑固ささえ直せばきっと持てるはず…
夜になく鳥などいないけれど、遠くは唐土にそんな鳥もいた、孟嘗君は朝にならねば開かない
関所を開かせるために鳥の鳴きまねで関所を開かせたとか、せかした鳥の声はおそらく偽物

孟嘗君が鳥の声真似で開かせたのは函谷関だけど、もし自分が同じ方法で開きたい関があると
すれば二人を隔てる恋の堰と返事を書いてきた行成に変な流になってきてると感じた少納言
こういう冗談を言うような相手じゃ…本気で口説いているのかと気づくことに(笑)
誰かに嗾けられただけなら中宮つき女房として恥ずかしくないよう恋のお誘いには歌で返事を!
『夜をこめて 鳥のそら音 はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ』
嘘で開ける恋の関ではない、あいにく守りが固いのだと…
少し可愛げがないけどこれぐらい機智にとんだ歌の方が面白いと納得して出したものの
互いに歌が苦手だからと詠むのを避けていたし送るのは初めてと思うと急に照れ臭くなり~

しかしそんな歌の返事として早速行成から手紙が届くことに!
『逢坂は 人越え易き 関なれば 鳥泣かぬにも あけて待つとか』
守りが固い?誰にでも体を開くからちょろいと皆いってますよ…って最低だw
下手とか苦手とか以前に失礼で下品すぎると幻滅するのも当然ですよね!
思い切って送った歌なのに返事をもらえず残念だったってそりゃあ仕方ないかと思います(苦笑)
結局この返事は出さず会いにきた行成も冗談でも分別が必要だと軽蔑の眼差しを向けられることに

斉信に頼まれた枕草子を返すことになったけど、回し読みされてるとは思わなかったようで
褒められて損はないとまわりはいっていたけれど、自分が少納言と親しくするのは魂胆が
あってのことではないし立場が違うけれど隔ても越えて仲良くなれる、したいと思っていた
立場が違うとわかっているのならそこまで思い入れないほうがいいと伝えようとしたけれど、
状況次第でそれまでの友情を覆すのか、違いも超え思い続けたり信じ続けたりするのは難しい…
「それでも俺は信じて貫こうとする何かがない人生は死んだも同然だと思う」
そんな行成の思いに思わず元輔がいった言葉を思い出すことに――…
若さゆえの実直さとも思えるけれどそんな心に触れて自分も覚悟を決めるといった少納言
恋の関はともかく心の関ならいつでも開いてあげると、ようやく受け入れてくれたようですね
そしてちょっと照れ臭そうにしてる行成がいいなぁ!!
開門の証に顔を見せてほしいとか相変わらず頑固だけど不細工なら見せないでってww

前回が切ない話だったのでこういうほのぼので安心しちゃいました!
恋愛関係になる一歩手前のこの友達以上恋人未満な雰囲気もいいですね♪
それにしてもうた変。読んだらやっぱり義孝と行成って親子だな~としみじみ(笑/コラ)

次回「名古曽の滝」

http://specium78.blog93.fc2.com/blog-entry-1420.html

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2012.08.28 Tue
薄桜鬼 黎明録 第8話「修羅の枷鎖」
ある夜、剣戟の音に気づいて目が覚めた龍之介が外へ確認に向かうとまたもや羅刹が!!
危ないとこを斎藤さんが助けてくれましたけどもうちょっと危機感持った方がいいと思う(苦笑)
それにしてもあれだけ勝手に羅刹の実験をしないといっていた新見さん、やっぱりでしたね…

先ほどの羅刹は浪士組を名乗り押し借りを働いていた浪士、その首を大坂に晒せとの命令
見せしめにすればさらに世間の反感を抱くと反対したものの受け入れられず悪名は無名に勝る
そういっていた芹沢さんもあくまでも浪士組の名を売ることを第一としてるんでしょうね
そしてそのために監察と共に大坂に出発することになった斎藤さん、面倒事ばかり押し付け
てしまってすまないと謝る土方さんに自分の役割だからと空を見上げる様子がなんだか切ない…

初めて斎藤さんが試衛館の門を叩き立ち合いを申し込んだときのこと――
相手をしたのは沖田さん、お互い名前を名乗り新八さんが審判で始めることに!
最初から本気で攻め込む斎藤さんの動きが半端ないけどそれを避ける沖田さんもまた凄い(汗)
それにしても斎藤さんの立ち振る舞いのシーンは凄く気合入ってる気がするんですがw
胴につきが入り一本とって終了のはずだったけど審判の声も無視して続ける二人は白熱状態に
今まで突きを交わした人は一人もいない、最初の一撃で倒せなかった相手はいないということで
すっかり本気モードになってしまったようで、見守っていた他の三人が取り押さえ強制終了!

「あの日 俺は自分を認めてくれる人たちと初めて出会った その人達と共にある居場所を守る」
左構えのことは気にしないのかと訊ねたものの右でも左でも強いことには変わらない――
例え利き手が違っても試衛館では強い者は強いと潔く認めてくれ、門下生もそれぞれ実力者
自分が求めた場所と仲間に出会えて骨を埋める覚悟ができたしだからこそ役に立てるのなら
どんなことだって…と思うようになったんじゃないのかなあ
試衛館を暫く離れていた話はまたこれからってことですかね、斎藤さんの過去も重いですし…

大坂で浪士の組を晒した結果前以上に町民から畏怖される存在になった浪士組
巡察中もそんな声を聴いてしまった平助はさらに落ち込んでしまってるようですね
わかっていても実際こうやってつきつけられると何が正しいのかわからなくなってしまうかも
影口ばかり叩かれて気が滅入ると愚痴る新八さんも元気がない平助のことを心配してましたし
怖がって道をあけてくれるなら歩きやすくなっていいとか斎藤さんに話を振る沖田さんが(苦笑)

新見さんを訪ねてやってきた綱道さんは出迎えた龍之介から情報収集しようとしてましたね
羅刹となった浪士がどんな様子だったのか、気づいたことがあれば教えてほしい…
丁度山南さんが戻ってきたと声をかけた山崎からも立場を弁え外部の人間に余計なことを明かすなと注意される!!山崎の目には龍之介がどう映ってるのか、そろそろ山崎とのやりとりも増えるかな?

これからどうするつもりか知らないけど他の隊士と一緒に稽古をつけると剣術修行を提案!
浪士組を出て行っても一人で身を守れるのか、拾われたときのような僥倖は二度とは起こらない
このあたりの説得方法はちょっと強引だけど筋がちゃんと通ってる原作基準がよかったなぁ
散々こき使われるし幸運とは思わないといったけれど拒否権はなく翌日から早速始めることに
確かにこれからどうするのか…少しずつだけど龍之介も現状や今後のことを考え始めるのかなと

翌朝行くか行かないかで悩んで部屋をうろうろしてたら遅いから斎藤さんが迎えに来たw
一旦受けると決めたからには基本を身に着けてもらわなければ…とまずは基本の構えから!
姿勢から指の使い方、力の込め方など丁寧な指導方法な斎藤先生さすがです♪
それに龍之介が突っぱねずちゃんと素直に受けてるから次に進むのも早いし(笑)
何も剣術なんて教えることないと平助は少し反対してたけどやる気になって変わろうとしてる本人を止める必要はないと見守る左之さんや新八さんもいいですね!
まあ龍之介自身、まだこの先のことも掴めてないし何をしたいのかわからない状態ですけどね

素振り千回の稽古をつけられてぐったりして帰った龍之介、門前には見知らぬ女性が…
隊服代の催促にやってきたお梅さん!!芹沢さんが不在と言われて出直してくるとのこと
そして当然芹沢さんは面倒だからと居留守でやり過ごしてたんですよね
卑怯だと指摘した龍之介は当然主人に意見するなんて百年早いと扇子で叩かれることに(苦笑)

つきっきりの稽古は手で豆だらけ、終わって帰ってきてみれば雑用が待っているせいかすっかり
疲れ切ってる龍之介を見かねて巡察に同行させるからと休ませてくれた左之さん優しい~!!
真面目な斎藤さんは稽古を抜けさせてくれない、一回きりだからとかホント兄貴です♪
巡察も命がけだし浪士組に恨みを持つ連中も多いから気を引き締めていかないとなわけですが…
悪評はさらについて嫌われてしまったと見廻りに出ると色々と気づくこともありますよね
気まずそうに苦笑する左之さんもいろいろ思うところあるんだろうなぁ…

そんな時、巡回中の浪士組を見て逃げ出した浪士がいたと報告を受けることに!
隊士の一人佐々木が目立ってるとなると佐々木関係の話はしっかりやるってことなのかな?
頬を染めてすれ違った女性に声をかければいいとまわりの隊士にからかわれてる佐々木がw
小鈴ちゃんのことを思い浮かべたことを左之さんに指摘されて素直に認める龍ちゃんにニヤニヤ♪
謝罪して以来すっかりご無沙汰になっちゃってるんですよね、龍之介はどうしたいのか
アドバイスするだけじゃなく龍之介自身に考えさせて背中を押してあげる左之さんに惚れるー(マテ)

巡察が終わるのを待ちかねて飲みに誘ってきた新八さん、こういうとき裏がありますよねw
貼り付けたような笑顔に何かあるんだろうと断った左之さんだけど龍之介は強制連行
道の先には案の定芹沢さん&新見さんがいたりと面倒ごとに巻き込まれて盛り上がりそうにない~
でも毎回付き合わされてる新八さんも可哀想だし拝み倒されて渋々承諾といった感じでしょうか
話が終わるまで別部屋で見張っておくよう龍之介のことを頼まれて笑顔で受けた新八さん
芹沢さんの相手をしなくていいのは助かった、そんなに嫌ならはっきり断ればいいのにと疑問を

同門のよしみということもあるけど心の底から嫌いになれない…常識はずれの行動も多いけど
会津の後ろ盾や資金調達もできず路頭に迷っていたのも事実、欠点ばかりが目立って見えても
やるべきことはやっていると思っているのだと、新八さんはこんな風に考えてたんですね!
原作は個別ルート入っても新八さんの演出が凄く味があるけど、アニメだとそのあたり
結構カットされてたりするんでこういうさりげない補完は嬉しいです♪
意外だという龍之介に、芹沢さんに救ってもらえて知り合えた――…人の縁て不思議ですよね
そういえば斎藤さんにも同じようなことを言われたと呟く龍之介に、不器用だけどいい奴
だから鍛えてもらえと励まされて照れ臭そうに笑う龍之介が可愛いかった~!
翌日から他の隊士に交じって素振りを続ける龍之介の様子に嬉しそうな左之さんと新八さん

ようやく芹沢さんと対面できることになったお梅さん、単刀直入に仕立て代を要求することに
女性なら態度も緩くなるだろうと菱屋も催促役を任せたんだろうけれどこれが…手ぶらで帰れないし何としても態度を崩さないなら覚悟あると睨み返したものの手籠めにされてしまうのか(汗)
街中で激しい斬り合いにもつれ込んだ巡回中の土方さんと山南さん、背中合わせが珍しい!
押し借り連中と出くわし斬り合いになったけれど逃げられてしまう…近くに仲間が潜んでいて
囲まれたため二人も傷を負ってしまったりと、元々尊攘志士と名乗っていた連中が浪士組の名を
騙るようになったりと畏怖されるだけでなく利用されるようになってしまったりと悪い状況
首を晒したのは逆効果だったのでは、浪士組の名が堕ちれば会津藩にも傷がついてしまう
厄介な存在になれば浪士組ごと切り捨てられる事態も考えられるし見過ごすわけにはいかない
切迫した状態になってきたもののそれぞれがどうするべきなのか、分岐点ですね…

次回「放たれる剣閃」

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2012.08.27 Mon
アルカナ・ファミリア 第9話「La ruota della fortuna」
『エルモについての一件が頭を離れず、思い悩むフェリチータ。そこへ追い打ちをかけるような報せが飛び込む。血相を変えて向かった先はモンドの部屋。フェリチータの目に入ったものはベッドの上に横たわるモンドの姿だった。ジョーリィ曰く「途方もない仕事」をしているため疲労が溜まっているという。フェリチータは全てを知るため、ダンテとジョーリィを訪ねる。そして明かされる真実とは・・・・・・。』


研究室でジョーリィから自身が作ったホムンクルスを見せられ困惑していたフェル
そんな矢先緊急事態と部屋に飛び込んできたリベルタとノヴァの呼び出しに慌てて向かう!!
モンドが倒れたと知って血相を変えて飛び込んできたものの疲れて眠っているだけとのこと…
相談役に断りもなく過剰な仕事をしているんだから緊急事態に変わりないと言うジョーリィがw
幼馴染組も理由がわかって相当イラっとしてたでしょうね、三人の見る目が怖いよ(苦笑)
しっかりとみているから大丈夫だし普段どおりレガーロ島の警備をするよう指示されました
命に代えてもと張り切るノヴァに突っかかるリベルタもいつもどおりといった感じで~
二人の仲裁に入ってさくっと連れ出すルカに続きパーチェとデビトも続いて部屋を後に

そしてフェルも出て行ったことを確認したあとでようやく話を切り出したジョーリィ
実は寝たふりしていただけ…日本では狸寝入りだというのだとつねるスミレさんがお仕置きを
本当にこのままでいいのか、実際事態はかなり深刻だし切羽詰まった状況だということですよね
休息を必要とする人の前でする話ではないとスミレさんに睨まれ追い出された二人
残された時間も僅かならばするべきことは一つとのジョーリィに対し他に方法もあると
とはいえやはり様子が気になって外で待っていたフェルの探究心を満たすべく打ち明ける!!

研究室で大人しくしていたエルモに一見ただの子供にしか見えないけれど第16のカード
ラ・トッレ「塔」と契約をしたアルカナ能力所持者だと!!…エルモにまで契約させてたとは
言うことを聞いていれば役に立てる、素直に信じて待つエルモがいい子すぎる~
エルモがこの世に生まれた理由とは何なのか、それ以上必要ないと遮るダンテだけど
ここまできたら踏み込んだも同然だしどちらにしろ後に引けない状態となってますよね…
タロッコと契約させるためにホムンクルスを作り出した――…
どうして契約までさせたのかという理由は幹部長としてダンテが全て説明してくれることに

かつてタロッコの封印を解いたモンドは『世界』のカードと契約を結んだものの世界を統括
する能力のため大きな代償が存在した、タロッコの中でも0~21までの22枚は大アルカナと
呼ばれているけれど、そのカードは宿主の精神力を消費することで存在するもの
ダンテの『皇帝』やジョーリィの『月』、フェルの『恋人たち』どれも変わらない
契約者のいないカードは世界の宿主から精神力を得ることで存在を果たしているということ
つまりモンドは契約者のいないカードの分まで強制的に疲弊させられてしまうという事実
近々昏睡状態となりやがては…言葉を濁したけれど死に至ってしまうということだろうな…

助ける方法は残り全てのカードに宿主を作りモンドの負担を軽減させればいい
ルカやデビト、パーチェにタロッコと無理やり契約させたのもこのためだった…
元を正せばモンドを助けるためというのに繋がりましたね、とはいえ本人の意志関係なく
強制的にとか本当に酷いことしてるし許されるわけないとはわかってるだろうけど(汗)
実験の結果契約を成功できたのは三人だけ、だからホムンクルスを生成したけれど今となって
はただのゴミだとか、一時的な措置でしかないとわかってしまったということなのかな

モンドを助ける選択肢はもう一つ、フェルの持つ二つ目のアルカナ『運命の輪』にある!
どんな力を持ったタロッコなのか両親は教えてくれなかったしフェル自身も知らないそうで
運命の輪の力はタロッコと宿主の関係性を変えること、過去にスミレさんの命も救っている――
モンドが倒れた際、審判の力を使い病状を抑えようと…けれど世界の影響を受け審判が暴走
しかねないと制止したダンテを振り切りアルカナを使用した結果その影響で意識を失う事態に!!
そんなとき偶然起きてきたフェルが運命の輪を発動しスミレさんの意識を取り戻させた
昔のダンテもカッコイイですが、ジョーリィも♪今より少し若い感じ…ですけど(苦笑)

十三年前、無意識に使った力で救うことができたけれど何も覚えていない
記憶がないのは運命の輪が暴走した審判とスミレさんの関係性に変化を生じさせたため
…てさらりといってのけるジョーリィホント黒い(苦笑)
館から遠ざけ最低限の人間としか接点を持たないようにモンドが育てたのはなぜなのか
無意識に運命の輪を使うことがないように、しかし命が僅かだとわかり残された時間を娘と
過ごすため呼び戻し自分がいなくなっても支えとなってくれる相手を決めるためデュエロを!
一件横暴とも思える行動も全てはフェルの未来を考えてのことだとようやく全てを知ることに…

代償あるタロッコをその身に宿したのはどうしてなのか、恋人たちの能力で過去を見たフェル
アルカナファミリーは襲撃によってほぼ全滅状態、そんな中何とか生き延びていたモンド達
憲兵に対抗するために契約したタロッコを発動することを決意――!!
アルカナ能力発動シーンカッコイイなぁ♪…若い頃のモンドってリベルタに似てますよね(ぁ)
大切なものが守れるのなら従属を誓う、契約破棄なんてないし自分の道は自分が決めると!
一番安全なのはモンドの傍だと危険を承知で離れなかったジョーリィ、この二人がいるから
今のファミリーも…と繋がってくるんだなあと思うとしみじみするところもあります…

モンドは偉大で不器用な人、どうにかしてモンドを助けたいと願うフェルが…
運命の輪を使えば助けられると悟っているフェルが知ってしまったことを責めるわけでも
なかったけれどまだ恋人たちの能力を自分の意志で使いこなせていない、つまりは運命の輪
を使いこなせるほど精神的に成長しているということではない、力が足りないということ
必ず助けるし運命の輪を口に出さないでほしいと伝えたスミレさんも身を切る思いだろうなぁ
運命の輪を使えば確実に…だけど今度はフェルに代償が降りかかることになりますしね…

闘技場で手合せしていたノヴァとリベルタ、お互い互角の戦い
自分の意志で恋人たちを使いこなせていない、その言葉に二人に対しアルカナを発動する!
確実に腕をあげているけれど優勝するのは自分だし譲らない、パーパの座をもらうことに
なるのならフェルト結婚…といってたことを思い出して隙ができちゃうリベルタがw
一方のノヴァは剣捌きにアルカナ能力が加われば強敵、心の底ではちゃんと認めてるんですよね
しかし負ける気はしないしデュエロに優勝して結婚を破棄しフェルを自由にする義務があると
二人の想いを胸に今の自分にできることは何なのか、フェルも覚悟は決まったのかな…

愛する者のためなら自分の危険なんて厭わない、残された者がどれだけの悲しみを受け入れ
なければならないか考えようとしないところも本当にそっくりだと、見守るスミレさん
そして、運命の輪の代償とはタロッコに記憶を奪われてしまう――…
…それこそ今度はラ・ルーナの出番では(!)
代償を知れば使おうとは思わない、だからあえて知らさずに本人の意志で使わせようとする
ジョーリィはあざといなぁ…だけど僅かでもどうにか解放する手段に頼りたいってことなのかな
今回は説明回でほとんど進まなかったけど重要な内容ですからね~やらないと困るしw
とはいえこのペースならやっぱり2クールとってまったり描写してほしかったな~
ジョーリィとモンドの過去だってまだまだあるしやれば深みもますと思うので勿体ないなと(苦笑)

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2012.08.27 Mon
TARI TARI 第9話「白くなったり赤くなったり」
ガンバライジャーのDVDを見ていた敦博に届けられた大量の手紙の束――…
これってウィーンにいつも書いて送っていたものなんだろうけれど向こうで何があったのか
…というかガンバレッド@檜山さんだったのが気になりすぎましたw

朝ご飯の目玉焼きをお皿に移す時失敗してしまった和奏、作曲について考え事をしてるようで
まひるさんはどうやって歌を作っていたのか圭介さんに訊ねてみるけれどいつも聴く側だけだ
ったからよくわからないようで、よく口ずさんで作っていたとあまり参考にならない(苦笑)
元々メロディが頭の中で生まれるのか、頭で考えながら作るのか、自然と思い浮かんだメロディ
を繋ぎ合わせるだけなら猫でもできるけどそれでいいはずがない、和奏は真面目だなぁ!!

あまり根詰め過ぎずゆっくりやればいいんじゃないかといってくれたようにもう少し気楽に
構えてもいいと思うけれど、今の和奏からしたら全力投球で取り組みたいってことですかね
高校の後輩だった志保さんに当時の話を聞けばアイデアが浮かぶかも…和奏はまひるさんに
ついてまだまだ知らないことばかりだしたくさん思い出教えてもらえばいいと思います♪

騎手を断念せざるをえなくなった紗羽は他に馬にかかわる仕事ができないか模索してるようで
例えば調教師、体重大丈夫なのかと聞いた大智は無神経だと当然怒られたw
体重制限はOKだけど自分が育てた馬に他人が乗って走るなんてイメージできない…
今までは自分が乗るのがメインだったから想像は難しいですよね、見学してみるのはどうかなぁ
そして選考会の結果無事合唱部は通過し音楽劇を文化祭で披露することに!
歌を聞いてもらうのがメインだけど踊りもあるし衣裳も制作しステージもしっかり作る、
台本は自分が書くから作曲をと頼まれた和奏のできるかどうかはわからないという話スルー
してやることに決定しちゃってるし、和奏は振付担当で大智&敦博は大道具、衣装は全員で制作
本格的すぎて正直とてもじゃないけれど資金が足りない、白祭の援助費もそこまでないだろうし
わからないからそれを全員で考えるとと来夏ってば相変わらずいきあたりばったりですね(苦笑)
恋愛ものでバッドエンドとかなしと意見する大智にキスシーンの話でツッコミする来夏がw

黙ったままの敦博はどこか上の空でいつものようにメモする必要もないとか言い出したり…
最近志保さんは忙しいか、いつもどおりと言われた通り西の箸商店街のイベント会議をしていた!
というかこの商店街はイベント開催してることが多いですよねw
売上費が前年度と比較して厳しいといいつつすっかりご近所話に花咲かせてやる気があまり(苦笑)
取り仕切る志保さんはご当地ヒーローはどうかと提案し色分けしてアピールしてみては?
店の宣伝チラシを配ったりすれば盛り上がるのではということで、あとは誰がヒーローをやるか
途端に体の具合が悪そうにする商店街メンバー、とにかくみんな自分はやりたくないとw
最低三人、できれば五人、誰か人肌脱いで…と言いかけてた矢先丁度五人組が見つかった~
おいしいケーキで釣って紗羽たちにご当地ヒーロー役をお願いしようって虎視眈眈じゃないか

志保さんに聞けば作曲がうまくいくのかはわからないけどまひるさんがどんなふうに作曲
していたのか、そのあたりでも聞き出せれば…と思っている和奏は怖くなかったのかどうかと
できるんだろうか、出来上がったところで大丈夫なんだろうか、何もわからないから不安に感じたりするところも多いんですね…それにもっとまひるさんのことを知りたい――…
家にやってきた合唱部を笑顔で出迎えた志保さんは単刀直入にお金がほしくないかと切り出す!
うまい話とジェットコースターには乗るなと言われてると怪しがる大智…って大智はもしや絶叫系がダメだったりするのかな、そしたら面白い(ぁ)
「ヒーローになってみない?」
その言葉に反応した敦博と来夏によって事情を説明してもらうことになったけど、蔵から
運び出した昔のスーツとマスクはヒーロースーツ!!大昔にあった商店街の駅弁大会で使ったもの
盛り込みすぎて企画倒れだったけれどとそれを再び活用するときがきたってわけですか

全員で土日出てもらって三万はどうか…それって五人分全員でってことですか?(苦笑)
出番は一回10分、一日五回で三万ならいいバイト、確かにいいかもだけど見るからにキツそう~
練習の時間もいるしどうするのか、紗羽は娘だからと強制参加させられることに決定してるし
志保さんのことで質問したいという和奏に交換条件ということで渋々受けることに…
これは価値のある任務、なぜ価値があるのか、人々に夢と希望を与えるからで夢と希望が
力となって人を動かす地球を回す…ってすっかりガンバレッドに入り込んでる敦博が(苦笑)
大事なことを忘れていた、自分が希望をなくしてどうするのだと既にサングラスも装着してたー!!
もう一度ヒーローの条件を教えてほしいとメモを取り出し真剣な表情になったりと復活した?
落ち込んでたけれど自分が憧れるガンバレッドの言葉を思い出して立ち直ったんですかねw
早速明日から自宅で練習しようとすっかりヒーロースイッチオンの敦博に引っ張られることに

歌うだけだったからまひるさんの作曲法はわからないしそういう話はしたことがないと
あまり悩んでるのは見たことがないから閃き型だったのでは…天才肌だったっぽいですよね(苦笑)
もっと色々聞いておけばよかったと後悔する和奏の頭を撫でてくれる志保さんがいいなぁ!
歌の作り方なら教頭に聞くと言い、『心の旋律』はまひるさんと二人で作った歌
まひるさんが自分たちの歌を作ろうと言い出し皆冗談だと思ってたけど真面目な教頭はいつのまに
か巻き込まれてて完成したときは本当にできるんだとびっくりしたのだと!
教頭もとっつきにくいところがあったけど、いい先輩だったと思う…その当時の話が見たいです
そろそろ帰るといった和奏のお尻を叩いたりと志保さんてやっぱりこれ癖なんですねw
ピアノの前で思案顔な和奏の前へ来たドラが鍵盤踏んじゃってるけどなんだかこれも曲っぽい♪

ヒーローの設定を考えたとノートにがっつり書き込んできた敦博、一晩で凄い頑張りっぷり!
西の端ヒーロー『ショウテンジャー』ってそのままだけどわかりやすくていいかも
銀河の平和とお買い物にやってきたお客さんを楽しませる正義のヒーロー
ちゃんと色分けの設定も詳細にあったりとこういうの任せたらさすがですね
誰が何色にするのか、レッドはリーダーで好きな色で選ぶべきじゃないしレッドをやる覚悟が
あるなら潔く譲ることができなくもない…って敦博は何が何でも主役張りたいわけですね(笑)
その前にレッドをやる覚悟があるのかどうか、熱く迫られてたじろぎ遠慮することにしたとw
主題歌を和奏に作ってもらおうと思ったものの白祭のこともあるしガンバレンジャーのテーマで!
一番肝心なのは決め台詞、台詞&ポーズをばっちり決めた敦博に続き次はホワイトの大智
ちなみにホワイトはしらすイメージなのですね、野菜グリーンとカレーイエロー!!
来夏の決め台詞に思わず笑い出しちゃいましたけどたとえ商店街でも小さな子供たちには正義
のヒーローになるのは重大な使命を託されたということだと中断して怒る敦博は真剣そのもの
ただの人集めだからこんなノリで充分だと言われてもやっぱり納得がいかないんだろうなぁ…

ウィーンでできた友達ヤンに送っていたエアメールが全て返却されてしまった――…
アパートの新しい住人からもうヤンという人はいないと送り返されてしまったようで
携帯に電話やメールもできない、まだ今年七歳になる男の子で所持してもいないのですね
ガンバライジャーを通じて仲良くなったヤンと敦博、ガンバレッドは二人にとってヒーロー
そして日本に帰国することになった際寂しそうにしたヤンに自分の代わりにガンバレッドが
守ってくれると預けていった敦博は日本のことを手紙に書いて伝えると約束して別れた…
文武両道とか奮起一発とか、白祭のことも全部…ってそれは日本文化について誤解されるww
ヤンにはまた会える気がするしそれまで頑張っていることを信じて自分も頑張るのだと!!

新しいポーズを考えたと俄然やる気になった大智に続きコスチュームに着替えることに
スカートついてないとはいえ下着もすけないからいけるとか、お寺臭がするとか(笑)
一方、理事長に判断を迫られ決定事項の報告を受けていた教頭はあまりに突然すぎるし
合唱部顧問として切磋琢磨したあの日の想いはなくしてしまったのかと激怒する教頭!
あの書類に何て書いてあったのかも気になりますが白浜高校はかなりピンチな状態なんじゃ…

校則で事情がある場合以外アルバイトを禁止するということが記載されているけれど考えた
ところで仕方ないし許可をもらいにいこうと気合を込めて教頭に直談判に向かった来夏たち
白祭参加のため費用を捻出する必要があるし部費をもらえればその必要もないけれど合唱部は
少ししかお金がないし事情がある…ため息をつきながら話半分だった教頭はあっさり許可印を!
とりあえずうまくいったけれど明らかに様子が変、あとで何か問題にならないといいですけど
そろそろ教頭回になったりするのかな、まひるさんとのエピソードももっと見たいです♪

次回「萌えたり燃えたり」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52292300.html

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2012.08.26 Sun
ソードアート・オンライン 第8話「黒と白の剣舞」
『2024年10月。最前線の第七十四層で攻略を終えた帰り道、キリトはS級のレア食材≪ラグー・ラビットの肉≫を手に入れた。だが、料理スキルを上げていないキリトでは宝の持ち腐れ。仕方なくエギルに売ろうしたところ、彼の店でアスナに出会う。料理スキルをコンプリートしたというアスナに、キリトはレア食材を調理してほしいと頼み込む。食材の半分と引き換えに承諾したアスナは、調理器具がいるからとキリトを自分の部屋に招く。』


2024年10月17日 第74層 迷宮区
デスゲームが開始されて二年近くが経過――…相変わらず最前線にソロで挑戦しているキリト
ようやく本筋に戻ってきたおかげでこれからがっつりアクション楽しめそうで何より♪
どこかでこの世界を監視しているはずの茅場は今何を感じているのか?
…そういえばすっかり音沙汰ないですけどやっぱり裏で何かしてたりするんですかね
帰り道、森の中でS級のラグー・ラビットを偶然発見し見事捕獲成功したためアルゲードに
戻りエギルに買い取ってもらおうとしていたけれど、料理スキルがないから調理できず~
身近に誰か扱える人物がいないかと考えているとちょうどいいところにアスナがやってきた!
シェフ捕獲と両手をがっつり握ったキリトが背後の人に睨まれて慌てて手を離すのがw
それにしてもこんなゴミダメに顔を出すなんて珍しいとさりげにエギルの店を貶しててるし(笑)
もうすぐ次のボス攻略だから生存してるか確認しにきたということだけど会いたかったからじゃ♪
いってたとおり確認するだけならフレンドリストチェックすればいいだけですもんね

料理スキルをコンプしたと自慢げなアスナの腕を見込んで調理を依頼したキリト!
一口というはずだったのに結局押し切られて半分になってたりとすっかりアスナのペース
エギルとの取引は中止、圏内事件でお世話になったのに少しも味見させてもらえないのか(苦笑)
料理はどこでするのか、どうせキリトの部屋にはろくな道具もないからと今回だけ食材に
免じて自分の部屋を提供してあげなくもないとアスナからお誘いしてもらえるとは♫

キリトを自宅に案内するなんて言語道断と反対する護衛役のクラディール@遊佐さんー!
素性はともかく腕は確かだし10はレベルが上、このやりとりでキリトがビーターだと気づき
関わるとろくなことがないとか決め付けて敵対心むき出しだし相変わらずこんな扱いなんですね
ともかく今日はここで帰るよう副団長命令しキリトを引きずって連れていったアスナがw
騎士団の副団長ともなれば誰に狙われるかもわからないし危険もあるだろうからということで
護衛とかついてるんだろうけど初対面から必要以上に敵対心むき出しな感じがするし…

第61層 セルムブルグ
広くて静かで解放感のあるのがアスナの自宅のある場所なんですね!
引っ越せばいいと言われたもののお金が圧倒的に足りないとキリトって装備にお金かけてそう~
血盟騎士団は幹部に護衛をつける方針となったもののアスナはあまりよく思ってないようで
昔は団長が一人ずつ声をかけ作った小規模ギルドだったのに人数がどんどん増え最強ギルドと
言われ始めた頃から徐々におかしくなってしまったと、目の行き届かないところも増えたのか
大したことじゃないから気にしないでと明るく振る舞っていたけれど心配になりますよ
大人数になるとそれだけトラブルとかも起こりやすくなるだろうし

部屋と内装で400万コルぐらい、かなり豪華な感じでしたね!
自分もそれぐらいは稼いでるはず…キリトの場合かなり装備とかに費やしてたりするのかな?
部屋着に着替えてきたアスナに思わず見惚れてたキリトがw
お任せ料理にするといわれてシチューに決定、他の材料も準備し手際よく進めていくアスナ
本当は手順があるけどSAOの料理は簡略化されすぎてつまらないとリアルでもよくしてたのかな
S級食材なんて二年もたつのに初めて、頑張って生きてきてよかったと心境の変化もあったようで

なんだかこの世界で生きてずっと暮らしてきたみたいな気分で不思議…
最近は現実世界のことを思い出さない日があるというキリト、この頃クリアや脱出を目指し
血眼になって進むプレイヤーが少なくなったし最前線で戦うメンバーは500人にも満たない
皆SAOになじんできて現実の世界が薄くなってしまっているというのも別の危機感も(汗)
でも、アスナも最初の頃と比べて随分変わりましたよね、食事を楽しむ余裕もできてきてるし…
でもやり残したことがたくさんあるから絶対に戻りたいというアスナ、攻略組が頑張らなければ
サポートしてくれる職人クラスの連中に申し訳が立たないとこの二人なら大丈夫じゃないかなと
ただ、こういうやりとりしてて何度か結婚を申し込まれた…ってやっぱモテるんですね~
びっくりして赤くなるキリトにその様子じゃ他に仲のいい女子なんていないとツッコミされたw
…うん、でもキリトって実は自覚ないだけでモテてますよね(笑)

そんな時、ギルドに入らないかとアスナから質問されることに…
ベータ出身者が集団になじまないのはわかってるけど70層を超えたあたりからモンスターの
アルゴリズムにイレギュラー性が増してきてるような気がするのだと思ったことを話す
ソロだと想定外の自体に対処できないこともある、いつでも緊急脱出できるわけじゃない
冒頭でもありましたけど高層にいくにつれてちょっと苦戦するときもあるみたいですしね
安全マージンは十分とってるしパーティーメンバーは助けよりも邪魔になることの方が多い
それよりも自分のせいで誰かが犠牲になるのなんて見たくないというのもあるんだろうなあ(汗)

ナイフを眼前に突きつけてみせるアスナにはさすがに例外だと訂正したキリトが(苦笑)
久しぶりにコンビを組まないか、今週のラッキーカラーが黒だからって強制的すぎる
レベルあげノルマとかもない、護衛はおいていくと一度決めたらてこでも動きそうにないですね
最前線は危険、と繰り返すキリトにもう一度ナイフ突き付けたりとアスナってば怖いよw
とはいえ普通の食材でも腕次第とか、また手料理振舞ってくれそうですし楽しみだなぁ
今のこの状態、この世界が本当に茅場の作りたかったものなのか――…

2024年10月18日 第74層 カームデット
中々やってこないアスナに待ちかねていた頃、飛び込んできたアスナに押し倒されることに
思いっきり胸触っちゃって吹っ飛ばされても握り返して感触思い出してたりと(苦笑)
そのまま怒られるのも覚悟で構えていたけれど、すかさずキリトの背後に隠れたアスナ
どうやら本部に連れ戻そうとしたクラディールに追われて転移してきたようだけど、
こんなこともあろうと一ヶ月前から自宅前で監視任務につき張り込んでたとか怖すぎる…
護衛を理由にしてるけどさすがにいきすぎた行動だし執着しすぎストーカー状態だし
腕を掴まれ連れていかれそうになったアスナを庇い一日貸切だというキリトがカッコイイ!!
安全は責任を持つしボス船をやろうとしているわけじゃない、本部には一人で帰るようにと

雑魚プレイヤーにアスナの護衛が務まるのか、栄光ある血盟騎士団のメンバーだという
クラディールは納得がいかない様子で強さを証明してみせろとデュエルを申し込んできた!
アスナの許可も得たことで初撃決着モードでデュエルを始めることに!
見物人も集まってきたところで対戦開始直後即座に武器破壊したキリトの圧勝でしたね
武器を変えて仕切りなおすなら付き合うけどもういいんじゃないか…まだ負けを認めず
向かってきたクラディールに対し構えたキリトだったけどアスナが乱入し短剣を弾き飛ばす!
武器破壊も何か仕掛けがあったに違いないし小細工をしたんだと言い訳するクラディールが…

身に余る言動に副団長として護衛役を解任、別命があるまでギルド本部にて隊旗を命令!!
アスナにここまで言われて仕方なく本部に転移していったけどこれは逆恨みされそうな予感
観衆の中にラフィン・コフィンのメンバーが紛れ込んでたのも気になるところですね…
でもこんな大勢の前に現れたときにカーソル確認されたらレッドだってばれるんじゃ(汗)
嫌なことに巻き込んですまないと誤るアスナも色々ありそうで、今のギルドの息苦しさは
ゲーム攻略だけを最優先してメンバーに規律を押し付けた自分が原因でもあると思ってるようで
それは仕方ないと思うし、アスナみたいな人がいなければ攻略ももっとずっと遅れていた
ソロでだらだらやってるのに言えた義理じゃないけれど、たまに息抜きするのもいいのではと
間違ってるのかもしれないと思っていたアスナも少しは気楽になれたのかなと!
誰にも文句言われる筋合いないと励ましてくれたキリトに甘えて前衛は全部任せるとかw

第74層 迷宮区
手練が一人いると戦闘が安定するとアスナの戦いに感心して見入ってしまうキリト!
料理スキルコンプしてるのに戦闘スキルも相当なアスナも凄いですよね
というか連携も含めて二人息もぴったりだしずっと組んでればいいのに(ぁ)
スイッチし敵を圧倒し殲滅した二人は次の回廊へと進むと明らかにボスと思われる部屋の前に
ちょっと怖くなったのか思わずキリトの服を掴むアスナが可愛かった~
ボスモンスターは守護する部屋からは絶対に出ない、ドアを開けるだけなら大丈夫だからと
転移結晶を用意し扉を開いてみた二人の前に現れた『グリムアイズ』
かなり強そうだけどここからどうするのか、でもOPで二人が戦ってるのってこのボスだったり??
引き続き久々にアクションが楽しめそうなので来週が楽しみです!

次回「青眼の悪魔」

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2012.08.25 Sat
アクセル・ワールド 第20話「Domination;支配」
ダスクテイカーを倒せるまでにポイントを消失させたところでチユリがヒール能力で回復を!!
せっかく追い詰めたのにあっさり元踊りになってピンチだったのにすっかり上機嫌だし(汗)
飛行アビリティと回復アビリティ、とてつもなくレアな能力が両方自分のものになったと
なんて気持ちいいし誰かの夢や希望、可能性を踏みにじる全能感がたまらないとか鬱陶しいw
勝負は決したしもう一度土下座して許しを請うのはどうか、チユリの前で見せてみろと嘲る!
我慢ならないハルが飛び込んでいこうとした矢先、真正面から飛び込んでしまったタクム!
ダスクテイカーの触手になす術なくバラバラにされてしまい退場させられてしまうことに

敗者はどうしてこうも滑稽なのか、醜く足掻いた挙句最後のプライドまで奪われる
タクムはもっと知性派だと思ってたのにこれじゃまるで団子虫じゃないかと足蹴にする能美に
怒りが頂点に達したハルの心に壊せと呼びかける声が――…すっかり忘れかけてたけど、
そういえば以前災禍の鎧の欠片が入り込んでたしその影響が今になってということかな(汗)

壊して喰らえ――その言葉に従った瞬間シルバークロウが赤く変化する!!
跳躍したハルは自分の前から消えろと連呼しダスクテイカーに攻撃するけど同属性の攻撃が可能に!?
ほぼ互角状態のままどうなるかと思いきやタイムアップとなり現実世界に戻ることになってしまう…

そのまま校舎内に戻り能美の下に向かおうとするけど行ってどうするのかとタクムに止められる!
上級生のハルが下級生の能美を現実で殴ってどうするのか、現実世界でどうこうしたと
しても状況が悪化するだけだし、相手の思うツボ、タクムだって必死に我慢してるんですよね
さっきはハルより早く飛びかかってたりとあんな風に切れたのは久しぶり…それだけ能美の
行動は許せなかったし何としてもチユリを二人で守ろうと休み時間に呼び出してみることに

ソーシャルカメラの死角になる中庭なら能美が監視しようとしても不可能
心配しなくてもチユリの力があれば勝てるし心配しなくても事情を説明してほしいと訊ねる
けれど専属ヒーラーになるからポイントを分けてほしいと交渉し仲間になろうと手を組む
ことにしたのは自分の意志だと俄かには信じがたい事実を突きつけられることになった二人
盗聴器か何か仕掛けられているから本当のことを言えないだけなのかと思っていたようだけど…
お互いリアル割れしたわけだし今後はお互い不干渉にしようと言うチユリは一体どうしたのか
バーストリンカーになったのは三人で元の関係に戻るということではなかったのか――
争いごとは基本嫌いだろうしチユリなりにどうにかしようとしてるんですかね(汗)

ポイント稼ぎだけ考えれば効率がいいのは確かだけどあのチユリがポイント効率なんて考えるか?
だからもっと別の理由があるんだろうし気まぐれで騙されているのかもしれない
けれどあのときのチユリの目は本気だったしこれからも能美と戦うつもりだとわかった
冷凍ピザを食べていたけれどこういうときでもつい隣にチユリがいたことを思い出すのが…
「俺はチユを信じる、だからチユのいったことは信じない!」
ポイントがほしくて能美と組むなんて考えられないし何か事情があると考えるのが自然
自発的に組んだとしてもいいことなんてあるはずない、利用されるだけされて捨てられるだけ
能美を、ダスクテイカーを倒せばすべての真実が明らかになりチユリとも話すことができる
難しい解決方法かもしれないけれどやはり能美を倒さないことには解決しなさそうですしね

弱気だと思われるかもしれないけれど冷静に考えてみれば不可能に近い、マッチングリストに
載らないし自分たちから戦いを仕掛けることは無理、でもテストのときのようにチャンスはゼロ
じゃないし有利な条件は一つだけこちら側にもある…能美はテストや剣道の試合で自分の地位を
築くために凄いペースでポイントを消費しているはず、一回5ポイントも消費する物理コマンド
をレベル5で使い続けているのだからポイントに余裕があるとは思えない…
一般対戦している様子もないしポイントはぎりぎりで何回か勝てば全損に追い込めるはず
そもそも対戦で勝てるのか?飛行だけじゃなく回復アビリティも持ってるに等しい
けど方法がないわけじゃないと自分が会得した心意システムについて打ち明けてみることに!

ダスクテイカーのなんでも切り裂く技もシルバークロウの光りの剣もリンカーのイメージ力を
エネルギー源にする超必殺技、スカイレイカーが教えてくれたのだと伝えるとよくよく年上の
女性にハルは好かれるとツッコミするところがずれてるタクムがw
心意システムを手に入れない限り戦力になれそうにない、タクムはどうやって習得するのか?
ってもう一度スカイレイカーに会うとか曖昧な反応で、やっぱり考えなしでしたか(苦笑)
まぁ、会得するとはいっても本人の意志とか感覚とかの感じで言葉じゃ説明しづらいし…
甘えるなとアッシュローラーの真似するタクム@浅沼さんが面白かったw
とりあえず他に何かいい方法がないか考えてみるしハルも思いついたら即座に連絡すると!
けれどあのとき胸に広がった憎悪と心の声は一体なんだったのかと考えてしまう…

どんどん遠くへいってしまう黒雪姫に翼が亡くなってしまったから自分を捨てるのか、
逆恨みし羽をもぎ取り自分と同じ闇の底に永遠に閉じ込められればいいと病んでたハル!
夢の中の出来事だったけれどこれもハル自身の中にあるということになるんですかね…
凶悪な姿になってた元のアバターがなんだかラスボスみたいになってたし(汗)
ただ先輩と一緒にいたいだけなのに、不安になりダイレクトリンクでダイブコールし黒雪姫を呼ぶ!
コールしたのはハルの方なのに黒雪姫が出てくれると思わなかったからびっくりしたってw
真っ暗で随分殺風景だからと景色を海に変換、これは沖縄の海ですかね
二人でずっと景色を見てるだけでもいいけれど急ぎの用事があったのではないか
ずっと黒雪姫と会えず離れているのが辛くて寂しい――…思わず本音を漏らしたハルに対し
自分も寂しいしたった一週間がこれほど長く感じるのは初めて、加速世界で何倍もの時間
ダイブしたこともあるのにとお互い寂しかったんですね、旅行が終わるまであと三日!

色々調べてみたタクムによると、心意システムはトップシークレットに近い扱い
凄い情報を借りに聞いたとしたら人には絶対に教えない、レイカーだけしか知らないはずはない
アッシュローラーが知っているぐらいだから王なら色々知っているかもしれない、黒雪姫に
聞いたことはないけれど話せば何かあったと感づかれるし自分たちで解決すると決めましたからね
この際全部打ち明けるという手もあるけど、状況を知ったらチユごと能美を倒しに来るだろう…
旅行を途中で切り上げて戻ってくるなんてこともありそうなのはわかりきってるだろうし
王はそもそも七人…って知り合いの王・スカーレットレインがいるじゃないですか!

朝、エレベーターに一緒に乗り合わせたチユリに挨拶すると返してくれたけど気まずいまま
やっぱり昨日のことが間違いだということはなさそう、落ち込んでいる暇はない
学校が終わったら練馬にいってみようという話で纏まったものの登校してすぐ進路指導室へ
14日の日曜何をしていたのかとまるで尋問されているような状態、剣道部の友人と会うために
きていただけど言い張るハルは何もしていないのだから堂々としていようと覚悟していく
シャワールームの盗撮疑惑が出てしまってるようですけど能美がわざと…ってことですかね
しかもクラスメイトからは完全に疑われ屋上に呼び出されて犯人扱いされることになってるし!
カメラが見つかったときシャワー室にいた彼女はショックを受けて学校を休んでるって…
勝手に決め付けてボコるとか、いくら無実が証明されたときに殴り返すの許可するって言われても
完全にハルが殴られ損だしハルの性格からしたらそんなことできないとかいいそうですけど(苦笑)
そしてもしハルが犯人だと確定したらニューロリンカーを壊すとまで…

今までこれぐらいのことは何度でもあったしもっと酷いことも…泣いても笑っても負けだし
下を向いて歩くのは辞めたしここから何度でも這い上がる、もう昔とは違い仲間もいる!
「今の僕には守るべきものがある!」
無視されても陰口叩かれても気にせず立ち向かおうとしたりと精神的に成長しましたね!!
まわりからは完全に誤解されてしまったけれどハルには味方もちゃんといますしここから
がっつり反撃に転じて能美をこてんぱんにして欲しいです~!

次回「Insurrection;反逆」

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2012.08.24 Fri
恋と選挙とチョコレート 第7話「合宿!」
『予備選挙を通過したショッケンは本選へ向けて合宿に突入した。予選突破に浮かれるショッケン一同に対し、夜雲は実際の数字を示して厳しい現実を再認識させる。合宿は順調に進むが、調理場で、はたまた露天風呂で起きるハプニングに裕樹は振り回され続けるのだった。そしてその夜、泥酔した葉月を介抱していた裕樹は思いがけず女子合宿棟に足を踏み入れてしまう・・・』


無事に予備選挙を通過し翌日から部全員+衣更も含めて合宿を行うことに決定!
…というかいまいち合宿の必要性を感じないというツッコミしたくなりますが(ぁ)
衣更・美冬と別れて帰ることになったけど途中コンビニで板チョコを買ってた千里
チョコレートを食べられない理由もそろそろ明らかになりそうですね?写真は弟なのかな…

まずは無事に本選進出したことを会長からもお祝いされることに!
でも治安部がバックアップフォローしてくれなかったら通過してたかどうかも怪しい(苦笑)
これはあくまで通過点、終わったと思ってはいけないし本選を見据え気を引き締める時
祐樹が予備選での獲得票は600、しかし皐月は2700、辰巳は1500とあまりにも圧倒的差
わかっていたけれどわからないふりをしていなかったか、数字から目をそらし勝った気でいた
現実は厳しいとこれでわかったはず、しかし厳しいからといって諦めてはいけないのだと!
この票数は本当の数字ではなく各陣営が持っている基礎票を改めて書き直した夜雲によると
皐月は1000、辰巳は1400、祐希は600…基礎票はどうあっても動かない組織票のことだとか
全部で3000票は動かないけれど祐希のはそのまま、乗りで入れた人も中にはいるだろうけど
自分が一票投じた立候補者が劇的に予備選を通過したならば心情的にその後も応援したくなる
生徒数は6000、基礎票が3000ということは残りの3000は浮動票で風が吹けば動く票ということ

どうやって動かすかのヒントは昨日僅差で熾烈な戦いを繰り広げた白河あやめ候補にある
行政三部以外の候補ということを全面的に押し出す作戦を行えばいいのだと気づくことに
結局は同じ自治生徒会で同じ党の派閥争い、けれど祐希は組織外の人間でクリーンなイメージ
第三の候補が古い体制をぶち壊す、いかにも風が吹きそうなフレーズで効果がありそうな予感!
特に皐月は改革者というポジションで選挙戦を進めているけれど財務部公認で組織内の者
祐樹が改革者という同じ土俵にあがってしまえばどうなるか、旧態以前の中で唱える改革と
新鮮味のある外部の人間が訴える改革では印象がかなり違うし風向きも変わる、皐月陣営が
獲得した1700は今度はどちらに来るのかと夜雲もやっぱり策士ですね~

仕事できる男は違うし相当持てる、会長選では夜雲は9割女性票だった、でも祐希は女性票は
獲得できそうにないし料理ぐらいしか取り柄がないとか猿コンビの暴言がひどいw
…料理できる人は男女問わずモテると思うのですが
結婚したら旦那さんと料理したいし一緒に作るのは楽しいと笑顔で話す衣更が可愛い♪
衣更も家事得意だろうし、結婚したらいいお嫁さんになりそうですね
さりげにまたフラグ立ってますけど、よそ見してて指切った祐希の手当をする衣更がw
声を聞きつけて様子を見に来たのが千里・美冬・葉月先生というのがまたなんとも(苦笑)
舐めて止血する様子に呆然とする三人、特に千里はショックで言葉もでない感じで~
いつも弟にこうしてるというけど祐希で弟じゃない…と自分でいって我に返った千里!
普段の祐希とのやりとりっていなくなった弟の溝を埋めるためにというのもあったのかな…
弟は交通事故で亡くなってるみたいですし、そのときから祐希が支えてくれてたんですかね

出来上がったカレーはかなり好評だったようで、みんな完食で終了!
片づけは任せて先に帰るよう衣更に言う千里のやりとり、なんだか別の意味に聞こえたw
美冬と千里の言葉に甘えて片づけは任せ、お風呂に入ることにした祐樹
合宿所には露天風呂まであるのか…今更だけどどんだけお金持ち学校なんでしょうか
ショッケンももっと合宿すればよかったといってたけど、する意味がそもそも感じられない
そんな時一人かと声をかけてきた千里は扉をかえて男子風呂の方に入ってきたー!
勝手に入ってきたのは自分だから堂々としてればいい…って高校生だし無理ですよ
昔はよく二人で入ったけど今は違うという祐希に今も一緒に入るのは嫌なのかと尋ねたり…
裸のまま寄りかかってアピールしたりするけど触ったり何もしてこないのはどうしてなのかと
ここまで積極的に行動されて祐樹が千里の気持ちに気づいてないんだったらどうしよう(苦笑)

っていいところで夢が参戦ー!!無駄に気合入った着替えアングルが気になるw
いつのまにか千里は消え、入ってきた夢の前で祐希のタオルが~ってお約束すぎる♪
どっちかというと女子キャラ攻略してるより夢とか会長とのやりとりの方が面白くて好きだ(ぁ)

お風呂上り、部屋に戻ろうとする途中中庭で言い争っている皐月と葉月先生を目撃することに
母親の年季法要なのにどうしてこないのか、葉月先生は頑なに拒否してるようですが…
というかそもそも実家をどうしてそこまで毛嫌いするのかというのも気になります
祐樹に見られていたことがわかり話は中断、こんなところで話してる方が悪いのだと祐希と
仲良さげな皐月に対し自分とはキスした仲だから浮気はダメだとからかう葉月先生が(苦笑)

起きれないからと目覚まし10個用意してきた夢、これでも無理だったら目覚めのキスをってww
勿論するわけないし鳩尾にエルボーで返す祐希がさすがです☆冗談って思えないですからね!
枕が違って眠れないから祐樹が変わりになってほしいと抱き枕要求されたー!!
黒帯持ってるという夢は柔道の有段者ですか!?がっちり関節技決まって離れられない(笑)
しかもそのまま熟睡しちゃったりと硬直状態のままでこのまま朝まで…トイレに行きたく
なった祐希は耳元で辰巳の真似して夢を移動させその隙に逃げ出し別の寝場所を探すことに
って中庭で飲んだくれてる葉月先生見かけて自分から行くとかまた面倒なことになるのに(ぁ)
すっかり出来上がってる状態、合宿所に戻ろうと女子棟の前まで運んだけど歩けないと我儘
男子禁制だっていってるのに無理やり連れ込んで部屋まで運ばせるとか勝手すぎる~!!

なんとか部屋まで運び見送るとこっそり帰ろうとしたけど女子生徒に見つかりピンチ!
非常口から逃げ出そうとしたけれど鍵が閉まっていて絶体絶命、しかし丁度皐月と遭遇
痴漢騒ぎの中皐月の部屋にも確認しにきた生徒がいたけど、うまく誤魔化しやりすごす
被害が出たわけじゃないなら戸締りを強化するよう他の部屋にも連絡するようにと伝える!
祐樹は皐月の部屋に匿ってもらっていたようですね、これでまた借りができたようなw
男子禁制の女子合宿棟に足を踏み入れた時点で有罪だけどどうして助けてくれたのか?
普段から察するに事情もなく侵入するとは思えなかったし言い分を聞く必要もあると思ったから
事情を打ち明けると納得してくれたようですね、しかしそもそもどうしてそこまで葉月先生
と仲がいいのか、一回の生徒なら泥酔した教師をこんなところまで運んだりはしない
女子部員に連絡すれば憂き目にあうこともなかったし何か特別な関係にあると勘繰ってしまう…

何もないと言い張る祐希に嘘だとわかったら今回の件は公にするといったり、皐月も中々
頑固なところがあったりで確かにこれは全部話した方がいいかもですね
一つだけの質問に正直に答えたら不問にすると、葉月先生と祐希はキスしたのか――
以前泥酔した際不意打ちでキスされただけ、祐樹に気がないとしても葉月先生は祐希のこと…
っていう感じで猛烈アプローチしてたんじゃないですかね、普段もそんな感じだし(苦笑)

どうして一生徒を越えて葉月先生を気遣うのかわかったと!
皐月に詰め寄られてベッドに倒れた祐希を押し倒す形で心情を言い当てられることに!
何かしら強要を受けているけれど嫌がってない、仕方ないと言い訳しつつ心のどこかで甘受
している、キスの経験があるから泥酔状態の葉月を放置できず憎からず思っているということ
…なんだかんだお人よしで優しすぎるのが原因ってことですね(苦笑)
恋愛感情はないという祐希の言葉を信じてくれたのか引いてくれた皐月は相当気になってる
ようだけど、どっちかというとまだ葉月先生への対抗心からという気がしてならないなぁ
女子生徒が見回りしてるだろうから子一時時間部屋でゆっくりしていけばいいという皐月
代償があれば気兼ねなく滞在できる…って服脱ぎだして何してたのかw
各キャラのイベントをここぞとばかりに詰め込んでるんだろうけど、無理やり感でいまいち…
もうちょっと丁寧な演出だったらまた印象変わったんじゃないのかなあ
そういえば衣更のイジメ問題は完全スルーされてるけどどうなっちゃったんでしょうか(苦笑)

次回「真実!」

http://anime.ldblog.jp/archives/51851341.html

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2012.08.24 Fri
夏雪ランデブー 第8話
『店に戻った六花は、店内に残された生前の島尾を思わせるフラワーアレンジメントや領収証の筆跡に混乱し、さらに島尾の持ち物が消えていることに気づく。一方、絵本の世界で出口を探す葉月は、六花の願いが島尾と暮らすことだったらどうするべきかと悩む。』


連絡を受けて戻ってきた六花が見つけたアレンジされた花や領収書のカタカナと漢字がまざった
書き方は生前島尾がよく癖で書いていた書き方だと気づき改めて島尾の存在を感じることに
文章をなんでひらがなで書くのか後ろから声をかけたらびっくりした島尾は隠れて絵を描いてたんですかね
雰囲気だし気分が出る、本当は医者のカルテみたいにドイツ語で飾り文字を書いてみたいのだと
エレガントだから…と理由を話して六花に笑われちゃってましたけど島尾ってロマンチストなところありますよね

引出しにしまってあったスケッチブックや仕事道具がなくなっていたことに気づいた六花
店に残されたアレンジは全部六花が好きな花を使ったもの、最初の誕生日やクリスマス、
結婚記念日やその二年目、ハロウィン、最後の雛祭りとお正月、全部島尾からもらった花束
一体何が起きてるのかとこのときはまだ状況がよくわからないという感じだったのですね
てっきり店に来た時点で島尾の存在に気づいて…となるのかと思ったらそうでもなかった(ぁ)

銀行のATMで限度額ぎりぎりまで下ろしていた島尾
六花が手つかずでいてくれたへそくり、万が一通報されて逮捕されてまともに状況説明したら
ヤバイ人になる…葉月が他人の貯金勝手に下ろしてるわけだから笑いごとじゃすまない(苦笑)
電話の着信音にもう警察の手が!?と焦る島尾だったけどそうじゃなくて六花からの連絡!
深呼吸し少しだけ声を聴くならと結局電話に出ちゃったりとまだ吹っ切れてないですよね…
グレーのリュックが見つからないし植木鉢が一つなくなっていた、窓際においてあった夏雪草
も亡くなっていたし手元にあるなら返してほしい、泥棒はダメだしわけがあるなら話してほしいと…
盗んでいったのは葉月の方だと口にできない言葉を心の中で吐く島尾も切ないなあ(汗)

絵本の中の世界ではまたもや六花の姿が変わったりと今度は何の物語なのか?
人魚姫は失った声の代わりに足を手に入れたけど歩くと激痛だった、けど自分は人魚出身じゃないから平気だと話す六花は楽しそうに『おもしろき こともなき世を おもしろく』高杉晋作の辞世の句が座右の銘だとか
王子がいつまでたってもこないから暇で暇でしょうがない、本当に王子は来るのかどうか
馬鹿呼ばわりしてる葉月よりもバカな人を見たことがないとかズバズバ言う六花がw

どこにいるの、どこに行くの――…混乱しながらつぶやく六花もどうするのか…
以前病室で旅番組を見ていたとき、いつかいってみたいといった六花は今はまだ無理だけど
日程を短くすればきっといけるはず…だけど100メートル歩いただけで息切れしてしまう
島尾にとってはそんな言葉は気休め程度、旅行で遠出なんて絶対に無理だと思ってたんですね
新婚旅行もなく片道500円ぐらいの山ぐらいしか上ったことがないのにいつか行こうとばかり
いつか行きたいと思う、いつか連れてってくれる人と再婚できたら行くよう促す島尾が(汗)
正直どこでもいいし病室でもいいから一緒にいられるならなんだっていい…
可能性としては明らかに無理なわけだってわかってたのだろうけど、
六花にとっては旅行でどこかいくというよりも二人の時間を大切にしたかったんだろうなぁ

自分がもたもたしていたから植木鉢を持ってどこかへいってしまったのか…
死んだら自分の骨を少し食べられる?と書かれた紙の文字もやっぱりカタカナ交じり
ってこれが病室で破り捨てた遺書代わりの…ということになるのかな、ちょっとホラーだ(汗)
明らかに別の存在を感じる部分に登山の準備をしてミホさんにお店を頼み葉月の後を追うことに!
六花に頼られるのは悪い気がしないしお節介だから、落ち着いたらわけを話してほしいし
困ったらすぐに連絡してくれればいいと送り出してくれるミホさんの優しさに救われます!!
詳しい事情を聞かなくてもこうやって支えてくれる人がいるっていうのはいいですよね
突然の奇異な行動を受け止めてくれてありがとうとお礼を伝え出発した六花
こんなにあてもなく歩くのは初めて、好きな人がいるのにそれが誰なのかわからないなんて
無責任な片思いってないし泥棒は捕まる運命、相手は怪人二十面相なのか…?
葉月らしくないし島尾の影を感じてはいるけれどいまいち信じられないって感じなんでしょうか

一方、葉月と同じサイズだった六花もまた親指姫サイズに元通り、相変わらず可愛いですね♪
自分でやったわけじゃなくできるのは王子だけ…上目使いとか可愛すぎて走り出したくなるとw
これは多分絵本の作業が再開したせい、山小屋で休憩中に新しく絵を描いていた島尾が…
日が沈むとさすがに冷える、六花は冷え性なのにノースリーブで注意しそびれたと振り返ったり
六花も駅までようやく追いついてきたけれど二人は無事に再会することができるのか…

綱渡りのような場所で歩く葉月、本当は並んで歩きたいのに距離は縮まらない、六花の隣には島尾が…近いようでやっぱり遠いし島尾のほうが近いってことですかね(汗)
そして場所は代わり今度は葉月の中の回想シーンになったのかな?
花束の包み方を教わっていた頃の記憶に浸っている時のポニテ葉月が新鮮でいい♪
一瞬意識が飛んでしまったとミニ六花から注意されてふと我に返ることに!
肉体がないままに思いばかりめぐらせていると自我が肥大する、意識に記憶が出来てしまうと
本当に戻れなくなってしまう、急に難しい&怖いこといって驚かさないでほしいとか(苦笑)
絵の中に閉じ込められていることを絶対に忘れてはいけない、間違って墓に入っても気づかない
つまり島尾の身代わりになってそのまま…なんてこともあるってわけですか??
悲劇にもほどがあるし人知れず人生に幕を下ろすなんて信じられない早く帰り道を探さないと

といいつつまた回想に意識もってかれちゃってるし(苦笑)
帰り際、小さな鉢植えを見せてくれた六花とおでこの絆創膏が気になっていた葉月
きていた服と似ているからアルバイト半年記念のプレゼントだと渡してくれてたんですね
多肉植物は楽しい名前が多いと赤い方は仙人の舞、小さい方は銀のスプーンというのだとか
いちいち可愛いと植物を見る六花のおでこを凝視してる葉月は六花に夢中って感じでしたがw
まだ常連客だった頃のある日に見て地味に気になったときのデジャブ
まさかこうして直接聞きだす未来がやってくるとはあのときの自分に自慢したい――

わざわざ話すことじゃないけれどと、クローゼットにつけたフックに時々引っかかるとか
理由は確かになんてことないけれど打ち明けてくれたことが嬉しく心臓が破裂しそうだった…
そんなちょっとドジなところもまた可愛く映ったんでしょうね
過去に引っ張られすぎで思い出の中に生きるつもりなのか、再びミニ六花が呼びかけてきた!!
載せられやすい、つまりは島尾が現実世界で何かやっていることなのかと気づき冷静になる
今までいうこと裏腹で死んでも落とし前つけられなかった人の往生際の悪さをなめてかかると
絶対生きて帰れない…必死に自分のことを心配してくれる六花に、不思議なのは皇子の絵本の
中だというわりには六花の中に王子の作為を感じないのはなぜなのか?
姫を自由にしたいというのも王子の本音の一つだから――…泣き出してしまった六花が(汗)
割り切れることばかりじゃないのはわかるけれど本当にあの島尾は許せない、そっと六花の頭を撫でて慰めてあげる葉月がいいなぁ!

でもそういう表情をさせるのは間違っている、六花のためだったらなんだってしたいのに
だけどその願いがもし元旦那との生活を再開させることだとしたらどうするのか…
六花のために本当に自分が譲るのか?一瞬そんなことを考えてしまったのかな…
それは間違ってるし少しでも考えたのが怖かったと冷静になって凹む葉月は絶対に長生きする
と決めたのだから、その約束を守るためにもどうにか絵本の中から抜け出さなければいけない
あまりにもお調子者…だって、といいながら植木鉢の中に飛び降りたミニ六花!
そして島尾のことがまだ忘れられないと泣きじゃくる六花がフラッシュバックしたけど諦めるか
どうかはまた別の話だと言い聞かせ、六花を追いかけて飛び込んだ先に待っていた次の世界は??
もし店長が未来で待ってなくても絶対に逢いたい、やるだけやってダメならダメでそれはそれ
限りを尽くさないと幽霊の二の舞はごめんだし後悔したくないと!

現実世界の島尾の行動がここまで葉月に影響してくるとなるとうかうかしてられないですね…
島尾の理性と自分の願望との葛藤は伝わってくるけどここまで葉月の体で自由にやってると
さすがに葉月サイドが不憫になってきてそろそろ体返してあげてほしいなと思ったり(苦笑)
六花も自分から動き出しましたし三人がそれぞれどんな決着をつけるのか気になります!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/08/natsuyuki-8.html

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2012.08.23 Thu
NARUTO疾風伝 296話「外道魔像の襲来」
ビーとの連携で結界から抜け出したナルトは戦場へ向かっている最中!
一方で大名の護衛をしていたメンバーの前には黒是津が襲撃を開始しメイさまたちが応戦
熔遁で圧倒するメイ様とそれを援護する長十郎の動きがかっこよかったなぁ♪
そんな矢先ナルト達のチャクラを察知し地中から白ゼツに伝達しマダラへも伝わることに
八尾と九尾が出てきたけれどどうするのか、大名の人質はとっておくべきなのかどうか
元々は大名を人質にして忍連合軍へ圧力をかけて二人を誘い出すつもりだったから必要ない
八尾と九尾が出てきた以上まわりくどいやり方は意味がない、大名に交渉価値がないと雷影
もわかっているし月の眼計画が成功すれば全て終わり――…
しかし大名を無視できないだろうし黒ゼツにゲリラ戦を続ければ戦力を分散させておける!

四紫炎陣でダンを閉じ込めたチョウザさん達や角都の分身と対峙していたテンテン
…って芭蕉扇にチャクラ吸い取られすぎて動けなくなっちゃってたりと大丈夫なのか~
この戦場にいた白ゼツも全て倒し終え角都も捕獲、海岸線は死守したと勝利ムードが漂う中
口寄せで外道魔像が召喚されて一気に形勢逆転されてしまう!
アニメでの忍走りしてる外道魔像はなんだかちょっとシュールで笑ってしまったw
正面から攻撃を受け止めたチョウザさんが押さえ込んでいる間にチョウジが拳で弾き飛ばす!
ということだったけどあっさり止められ逆に反動で二人が押され、そのまま四紫炎陣も崩壊…
第一部隊からの報告でマダラが戦場に現れたとわかり作戦を建夫なさなければならないと判断
しかも結界班からナルトとビーが外へ出てきてしまったとわかり苛立つ雷影がまた(苦笑)
二人を止めるため綱手さんと共に向かうことになり本部の判断はシカクさんが請負うことに!
そういえばものにあたって壁を壊さないでと雷影がマブイに注意されてましたねw

全員海岸線まで退避し黄ツチが土遁で挟み込み足止めしようとするけど力技で止められてしまい
連合会議のときにきいた話や集めた情報からして外道魔像の存在だと考えたシカマル達…

人柱力の力を封印するということは…いち早く気づいたダルイがマダラを制止する!
琥珀の浄瓶が必要ではなく奪取したいのは金銀兄弟の中の九尾のチャクラってわけですね(汗)
金銀兄弟を最前線で利用するだけ利用し頃合を見て仲の九尾チャクラを外道魔像に封印する、
マダラの目的を指摘し影真似で縛ったシカマルの指摘に鋭いし敵にしておくには惜しいと
正解だといってるような物言いだけど外道魔像を操りシカマル達のいた場所を攻撃!
間一髪黄ツチやチョウジが駆けつけて難を逃れたけど既にマダラは忍具と共に消えたあと…
外道魔像も消えて他の穢土転生メンバーも封印にとりかかっていた頃、他の戦場は交戦中――

絶対に負けは許されないし月の眼計画を成功させるためにも手早く動くマダラに少し慌て
すぎな気がするといいながら動きを監視していたカブトは配置していた穢土転生組を帰還を!
連合軍は夜襲に備え警戒を怠らないけれど疲労も半端ないしとりあえず休める間に休む…
守りを固めて命令あるまで待機するというネジ兄さん達、攻撃の意志が見られないし穢土
転生なら不死身をたてに戦い続けるのが上策だろうにそれをしないというなら他に何かあるのか
あ、あと芭蕉扇を手元においておきたくてしょうがないテンテンがいのにくっついてお願いしてるのがちょっと可愛かったです♪どれだけ欲しいんですかw

尾獣チャクラを奪われてしまったのは仕方ないしよく対応したとフォローしてくれた黄ツチ
とりあえず一時的に敵は撃退できたけど忍連合の犠牲者は八万のうち四万、そして白ゼツは
十万のうち五万とお互い半々…けれど連合軍は生身の人間で相手はいくらでも増援が可能…
まだまだ本戦はこれから、長い戦いになるということで戦況はどうなっていくのか…!

次回「和解の印」

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2012.08.23 Thu
SKET DANCE 第72話「影狼を追え!」
『全身黒ずくめの窃盗犯、「影狼」が出没しているらしい。動きがすばやく、その姿と相まり忍者にたとえられる事もあるらしい。と、シンゾウがこの学校にも本物の忍者の末裔が居るという噂を口にするが、誰にも聞いてもらえない。ボッスンはおとり作戦を考え、影狼を捕まえようとするのだったが…。』


安形会長が引退し新生徒会が始動開始――…ということで新メンバー登場!!
会計が決まり庶務はまだだということですが果たしてどんなメンバーなのか?
久しぶりに登場の三郷@おのゆーさんからの依頼で、ひったくり犯に困っている相談を!
公園前の並木道を裏に入った飲食店街で財布を盗まれたものの目指し帽を被り全身を隠す
黒尽くめの服でどんな人なのかよく確認はできなかったとのことで最近噂されている『影狼』
裏通り周辺でひったくり行為を繰り返している窃盗犯、動きが素早く中々捕らえられない
ソフト部にも襲われた子がいて足が早いのに全然追いつけず誰も顔を見たことがない謎の人物

って影狼の噂なら耳にしたことがあると本物の忍者じゃないかと自慢げに話してきた振蔵が
時代劇トークに持ってきたいだけでホント馬鹿みたいとか、サーヤに罵倒されたのに不快じゃ
ないからもう一度いってほしいとかさらっと変態発言しちゃダメですよ、引かれてるからー!
身体能力は実際相当高い、姿と素早さから実際忍者に例えられることも多いのだとか
せっかく遠くへいったとおもったらまたやたらと食いついてきた振蔵が段々鬱陶しいww
早く部活行けコールで追い出されたりと段々みんなも扱いが雑になってきたし(苦笑)
逃げ足の速いこそ泥とはいえまた開盟の生徒が被害を受けるかもしれない、とあらば自分達が
ひったくり犯を捕まえようと話していたらキャッチに失敗したボールが通りがかりの生徒を直撃!
物凄い音で頭にヒットしちゃったけど直前気づいてたし避けるような雰囲気だったのに~

キリ君@逢坂くん!
運動できそうなのに結ドン臭いとか、ボッスンてばヒメコがイケメンて褒めてたからですか??(ニヤ)
先ほどしていた影狼の話を持ち出し遊び集団が気軽にてを出せる相手じゃないから余計な事するな、人に名前を訊くときはまず自分から…とかいけすかない感じでしたね(苦笑)
しかもそのあとソフト部のホームランボール、しっかりキャッチして投げ返してたしー!

ということで早速影狼が出没する飲食店街に向かったけど思った以上に人通りが少ない
細い上に道が入り組んでて死角も多い、ひったくりにはうってつけの場所
まだ夕方まえなのにシャッター閉まってる店多いしこれじゃ目撃者も出ないわけですね…
最少人数で動くためスイッチは留守番、ヒメコはか弱い女を装って一人で歩き後方から
目立たないように見張っているボッスンが犯人を発見したらスリングショットで一撃、そして
ヒメコも薫風丸で応戦し犯人確保という作戦だけど、か弱いを強調するボッスンが失礼すぎるw
武器を持ってるかもしれないから警戒するよう伝え相手が狼でも殺気飛ばしちゃダメだって(苦笑)
いってる傍から睨みきかせて大またで歩くヒメコがまたwそんなとき早速影狼が出没したー!!

スリングショットで狙いを定めるものの煙幕で視界が塞がれどうしようもない、手当たり
次第でいいかとスティックを振り回したヒメコだけど、助けに入ったボッスンにヒットするとはw
影狼に背後からナイフで襲われ身動きがとれなくなったしまったヒメコがピンチ!!
しかしここで機会を伺っていたキリ君が対峙しヒメコが加勢したところへ止めを刺す!
覆面に鎖鎌とかいかにも忍者って感じでしたね、振蔵がいってたことも嘘じゃなかったと~
学校でボールを避けなかったのも人目があると反射的に身体能力を制御してしまうのだとか…
助けてくれたお礼を言うヒメコに一人で追ってただけだし学園に手を出すのは誰であろうが
許さない、いずれあの学園を手に入れるとかこの頃はまだツンツンしてて懐かしいなぁ♪
強さは認めるといってくれたヒメコに名前を名乗っていったりとこの二人も結構お似合いな感じでw
気絶したたまま放置されていたボッスン可哀想過ぎる(ぁ)

でも無事に警察に犯人逮捕されてキャプテンも三郷も安心できたようで何より!
本当に忍者の末裔だったのか…話してたらまたもや振蔵が窓から入ってきたりとまたですか
無事に事件は解決したとはいえなんだかすっきりしないボッスンは何を感じてるのか…
そのことを椿くんに話したらヒメコが気にするとはなかなかの手練だけど忍者とはいかにも
幼稚な話だし漫画より小説を読むべきだと時代小説勧められて振蔵が繰るんじゃないかと焦るw
会長とは話があった…って今は椿くんが会長なのに~と生徒会長とからかうボッスンが♪

そして椿君が生徒会長になって始めての会議では改めて自己紹介していくことに
ミモリン、デージーに続き新しいメンバーは会計 宇佐見ちゃん@井口さん!
何か議題の提案はあるかということで早速挙手した宇佐見ちゃんだけど、学園の男子生徒は
全員退学にするべきだとか極端な発言きたー!!男性が大嫌いだから椿くんとは話もしたくない
男なんて単に電池のように存在意義がわからないというたとえまで出してきたりとまた(苦笑)
激怒する椿くんだけど完全スルーして直接話したくないからミモリンに中継役になってほしいと
しかもミモリンもあっさり了承しちゃうし、デージーはぬいぐるみみたいで可愛いと頭撫でてるし
さっきから自分と話せとしつこく言い寄ってくるけどもしかして自分のことが好きなのかと勘違いw
ミモリンも同じこと繰り返すし、どうしていいかわからず焦りまくる椿くんが可愛い~(〃∇〃)

元々女系家族で四人姉妹に母親に祖母、唯一の男である父親は部屋の隅で…って不憫すぎる(汗)
姉妹は母親の教育方針で学校でもずっと女ばかりに囲まれた環境で育ってきたせいで男性へ
の免疫がなく男なんて役に立たない存在、白鉛筆のたとえで出てきたロマンはフリーダムすぎw
そんなに男が嫌いなら共学の高校にきたのかという理由は最もだけど余計なお世話と言われた
別に男嫌いな自分が好きなわけじゃないし普通に男子と接するようになりたいと思っている…
実際はそういうところだってコンプレックスに思って努力しようとしてるんだろうなぁ
そんな気持ちを察して宇佐見ちゃんに手を差し出した椿くんは生徒会の大事な仲間だし、
男嫌いを直すのに協力するためまずは握手からと近寄り無理やり触ったせいで変化が!

胸元肌蹴て急に色っぽくなったりとバニーちゃん来た!!
宇佐見ちゃんは男に触られるとがらりと雰囲気かわってもう一人の人格が出てくるんですよね
ちなみにバニーちゃんは男好きで女嫌いという宇佐見ちゃんと正反対の性格という(苦笑)
…迫られて照れ&焦りまくる椿くんが可愛すぎて色々とおいしいです!(マテ)
元に戻る方法は女性にタッチしてもらうこと…デージーになんとか触らせようとするけど
嫌がって逃げていたところ、パンくわえて出てきたロマンと接触して元戻ったりとご都合主義w
バニーちゃんになっていたときは記憶が飛んでいるようで、胸元開いてたから襲われたと
大声をあげて椿君をビンタしたせいでまたバニーちゃんにチェンジと忙しいなぁ
女三人に男一人で心細いのに個性派軍団、庶務はなるべく素直で常識的な男子がいいと思案中…
庶務希望で生徒会室にやってきたキリ君は入ってやると上から目線で嵐の予感!?
まあ、キリ君がこんなツンツンしてて誰も信じないオーラ出してるのも…なわけですけど早く会長命♪なキリ君が見たいです(笑)

次回「覗き…しりそめし頃に…」

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2012.08.21 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第8話「末の松山 清原元輔」「実方と諾子 藤原実方朝臣」
『周防から京へ戻って2年後、兄の致信と末の松山の悲恋を目の当たりにした諾子は人の心に絶対はないと考えていた。しかし、藤原実方と出会い語らう中で、初めて信じられる人に出会えたと思い始める。一方、諾子の聡明さを認め、愛している実方は、諾子が自分への愛情故に宮仕えの話にも消極的で、その能力を埋もれさせようとしていることに不満を感じ始め...。』


冒頭から新聞配達してる定家にまたツッコミどころがw
前回登場した道隆と貴子が結婚し生まれた定子が一条帝中宮となり、その定子のために
優秀な女房をスカウトしようと思い立って選ばれたのがあの有名な清少納言
元々清原家は代々歌に精通した歌人の家でもあったそうで、今回は清少納言の幼少時代の話!

『君をおきて あだし心を わが持たば 末の松山 波もこえなむ』
波が末の松山を超えることがないように浮気をするなんて絶対にありえないこと、古い
歌にちなんで初恋の相手を『末の松山』と呼び愛していた諾子の兄致信@豊永さん!
末の松山から別の男性と結婚したと手紙が届き悲観に暮れていたようで…
二年前、二人の父親である元輔が周防守の任期を終え京都に戻る準備に追われていた際、
物陰で末の松山と逢瀬し、元服したら必ず迎えに来ると約束をしていた致信を見かけた諾子は
父親にそのことで文句を言うと偶さかの逢瀬に水を差すのは無粋だし大目に見てやれと言われ…

身分は低いといえど向こうは相当な物持ち、老いぼれの家に娘を嫁入りさせようとは思わないと(苦笑)
とはいえやはり実際に二人が結ばれるとなると大きな問題がありそうで…
歌で誓った通り互いを思いあうことができればいずれ開ける道もあるかもしれない
しかしその歌が嫌いだし将来何があるかなんて誰にもわからないのにそんな約束は信じない
自分からもしない、きっぱり言い切る諾子の考え方は残念だと言われることに
その時絶対と信じていても人の心は映ろうもの、心変わりに傷つきたくないなら最初から
信じないのが賢い生き方だろうけど傷つかないかわり喜びもない、約束を絶対に守るという戒めがあってこそ人はまっすぐ一生懸命生きられるし喜びを知る、信じるものがない人生は死に等しい

いつまでも待っているから必ず迎えに来てほしいと泣きながら見送っていた末の松山
しかし二年後の京で結婚の報告を受けることになり落胆していた致信に返事は書いたのかと
無様に未練を述べてもつまらぬものと思っているようだけど、先に向こうが約束を違えたなら
責める権利もある…歌を詠む気にもなれないならと代わりに読もうとしてくれた元康に
彼女が恨めしいけれど待っていてくれるのが当然と甘えて二年も放っておいた自分も悪い
年頃の娘が来るか来ないかの男を待って一人、風当りも強いだろうにどれほど心細かったか
裏切られたと感じて辛いけど、やっぱりまだ末の松山を愛してるから尚更でしょうね
そう思うなら責めるぐらいのことをして平気な素振りでつまらない男に遊ばれたと思わせるな、
終わってしまったとはいえ二人の恋は本物だった、思い出までつまらないものにすることはない
そうやって息子を優しく慰めてくれた元康の優しさには凄く救われただろうなぁ…

信じる者がない人生は死に等しい、でも信じ続けること 想い続けることはとても難しいこと
絶対と信じられるものを見つけられるのかとこの時の諾子にはまだわからなかったんでしょうね
『ちぎりきな かたみにそでをしぼりつつ 末の松山 波こさじとは』
あの日、二人で泣きながら誓いましたね 絶対に心変わりしないと それなのにどうして
事情があってやむにやまれぬだとしてもやはり好きなことにはかわりないし切ないですね…
むしろこの時代なら二年もよく待ち続けたというほうになるんじゃないのかな(汗)

平安時代の花形イケメンといえば前期は業平!…って掲載写真のポーズがw
そして後期のプレイボーイといえばこちらも光源氏のモデルの一人である藤原実方
雅な立ち振る舞いが宮中の女房にも大人気、歌人としてもとても優れた一人だったようで
実方@子安さん、諾子@茅原さん!
…なんかこういう綺麗なイケメン子安さんボイス聞くのなんだか久しぶりな気がw
離婚した娘が心配だから時々見舞ってほしいと元輔から頼まれたのが五年前、暗に娘を
やるという意味だと思い諾子のところへ通うようになったけれど中々姿を見せてもらえず
離婚の原因は夫の浮気に癇癪を起こしたせいだと色々聞いていたようですね(苦笑)
幼い頃から隠されて育つせいか女性は最初誰もが引っ込み思案になる、そんなところなのか?
寒いのを我慢して足しげく通ってるのだから御簾の中に入れてほしいと積極的に口説いたw
そろそろ自分の本当の心も察してほしいと優しい子安さんボイスもいい(〃∇〃)

返事をくれないなら勝手に入ると言われて慌てる諾子に構わず勝手に入っちゃったり
あまりにも早いし歌で気持ちを確かめてからと顔面蒼白になる諾子が面白すぎですw
『かくとだに えやはいぶきのさしも草 さしもしらじな 燃ゆる思ひを』
私の想いがどれほどか言葉では言い切れない だから触れたい 燃える思いを肌で感じてほしい
凄く情熱的でストレートな歌ですね!!しどろもどろになりながらはいって答える諾子が可愛い♪
ちょっとしたことで照れる初心な諾子がこれがどう化けるのか楽しみだと思っていたけど…

夕刻になっても訪れない実方に待ちくたびれて寝るところだったと怒る諾子!
諾子に似合う花を探していて遅くなったという理由も飲んで遅くなっただけの言い訳と指摘!
白楽天なんて基本だというけど並の女は漢詩の知識をむき出しにして既知で言い負かそうとしない
自分のプライドの高いところがダメだとわかっている、才走って男性を立てることを知らない…
だから嫌いにならないでほしいと落ち込む諾子に今の話は一般論でそういうところが好きだと
才走って生意気なところが大変いいとからかう実方は諾子の扱いがうまいですよねw

夜が明け、春は惰眠を貪るのも一興と眠そうな実方に寝過ごすのは勿体ないと起こすことに
山に細く棚引く雲が白んできた空に照らされて紫色に輝き神が降りそうな幻想的な夜明け
曙はやっぱり春が一番美しい…枕草子もこうやってできたのかと思うと情緒ありますね!
こんな風に感性豊かな諾子を見てるだけでも実方は凄く嬉しかったのかな…
諾子のような女性は二人とはいない、思わぬ場所で美しい春を見つけたものだと喜びに震えている
誰かにこんなに理解してもらえる日が来るとは思わなかったと諾子も信じられる人が出会えたんだなあ
「君の利発さが何よりも好きだ 私は君の一番の理解者になろう」
だけどまさかこの言葉がネックになって自分の首を絞めることになるとは…
相手に対して理解がありすぎる…というのもそれはそれでなんともいえないものが(汗)

そういえば実方と公任は友人関係でしたね!
先にうた変の方に出ちゃってたから妙なイメージついちゃったようなw
道隆が定子様のために内々に出仕を申し入れたのが諾子、以前から娘に教養ある女房をと
正月からあちこち声をかけて集めているけれど元輔の娘が女房なら拍もつくだろうがどうかと
元輔から頼まれたとはいえこの話は初耳だったようですね
とても賢い女性だと褒める実方に才媛とあれば好奇の的、誘惑の多い宮中に出して他の男に
心映りされたらどうするのか…そうならないよう努力するし自分の都合で恋人の活躍の場を
奪う真似なんてしない、定子様は機智にとんだ明朗な方でそんな人の傍なら諾子の才気は
発揮されるだろうだけど自分の中では心から素直に喜べない気持ちもあるようで…

出仕の返事を渋っているのは相談してからにしようとしていたという諾子に頭がいいのだから
外に出て才能を試すのも悪くない、賢しいから内裏でも浮いてしまうし認めてくれる人なんて
父親と実方ぐらい…弱気になる諾子に学才を武器にしている女官は大勢いる、宮廷に二人と
ない花形女房も夢じゃない、自分は学が足りなくて話を甘受できないところがあるけれど
宮中なら話の合う相手に出会えるだろうし本当の意味での理解者を得られるのではないか
出仕したら諾子は離れていく、やりがいのある仕事と多くの理解者を得られて諾子の目には
つまらなく映りそれだけ才気を愛し持て余している…嫉妬してると気づいてしまったのか(汗)
そんな実方の気持ちを察したのかそこまでいうほど頭良くないし宮仕えなんて次元が違う、
ただ一人の人に尽くして自分もその人の一番になるというのが人生の理想で実方がいれば満足

「そう思うのは君の世界が狭いからだ」
大勢の中から選んだけれど諾子はそうじゃない、自分の前に現れた少し理解してくれる相手に
のぼせただけで世界が広がれば気持ちも変わる…小さな世界しか知らない世間知らずだけど
それなりの人生の蓄積があってその上で選んだもの、本当に実方を愛しているのに…
当分仕事が立て込んでいて会えない、あとで手紙を書くといって立ち去ろうとする実方が…
実方が傍にいてくれればいいと思う諾子の今の気持ちを偽りだとは思わない、けれどまだ大海を知らない諾子は海へ出るべき人

また近いうちに逢う約束をしていったのにそれから再会したのは随分あとの話――
これほど長い間放置しておかれるとは思わなかった、近いうちというのは空耳だったのか…
いない季節は味気なくて時のたつのも忘れていたと諾子呼びすると清少納言で通ってるとw
響きがよくておしゃれだからと中宮さまがつけてくれた、絶対と信じられるものを見つけた
諾子にとっては裏切られて捨てられた…と思ってるし相当堪えたんでしょうね(汗)
ここでなら多くの理解者を得られるといったのは自分だけど、利己的で薄情なところもある
せいぜい用心して上手に世渡りするようにと友人としての忠告を残した実方がまた切ないなぁ

身を寄せ合って冬を越え春に別れた短い恋 季節は巡りまた草木が燃えいづる
彼女と再会するのにうってつけなこと、水を得た魚のように自分の海を見つけ自由に泳ぎ始めた
諾子は自身に満ち美しい魅力にあふれているのだろう、彼女は身に余る存在だった…
出会ってからのあの春とは違う思いで「かくとだに~」の歌を詠む実方!
想いがどれほどか言えるはずもない、だから君は知りもしないだろう、本当の気持ちなど
諾子のためにどうすればいいのか思い悩んで結果身を引いたのかな…
これから才能が開花するだろうことがわかってたからそうしたんだろうけど、諾子は宮中に
入るより一緒にいることを望んだのにすれ違って結ばれなかったとはやっぱり切ない(汗)

次回「少納言と行成」

テーマ:超訳百人一首 うた恋い。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.21 Tue
薄桜鬼 黎明録 第7話「草颯の誓い」
大坂へまで出向いて不定浪士捕縛をしようとしたのに、力士との乱闘事件で斬り合いに…
自分たちは悪くないし喧嘩を売ってきたのは力士の方だしあの場で局長命令に逆らうわけ
にはいかないと言い訳する面々に対し喧嘩を売られて丸腰の相手に刀を向けてどうするのか
納得がいかないならと士道不覚悟で自分が切腹すると言い出した沖田さん!
そんなことで騒ぎが納まるわけでもないとますます土方さんを怒らせることにしかならず(汗)

単刀直入に問い詰めても自分達は悪くないの一点張り、非難したところで変わらずじまい
芹沢さんたちがしたことは不定浪士がしている暴力沙汰と同じ…堪えかねないのだろうなぁ
しかし奉行所も無礼打ちであることは認めているし相撲部屋の親方も謝罪をしてきたそうで
一体何をしに江戸にきたのか、逆に土方さんに何のためにこの場にいるのか投げかける芹沢さん

近藤さんを筆頭に武士として大義を成すため――…
この先どれだけ名を挙げたところで農民は農民、世の理、目的のため泥を被る覚悟が足りない!
「真の武士として大成したいのなら 土方――貴様は鬼になれ」
人から忌み嫌われ全てを敵に回しても構わない、そんな鬼になれるのならば世の理を覆すことができるかもしれない…まだ浪士組のために切り捨てる非情さも不十分…
この言葉が原型となって後々の『鬼の副長』と呼ばれる土方さんができていくんだなと
何をしても先回りしたりとこうしてみると先を導いてくれてるように見えてくるんですよね
ちゃんと筋が通っているし冷静に意見を提示してくれたりもする芹沢さんはやっぱ大きすぎる…

反論の余地もなかった芹沢さんのやり方と同じことは自分には出来ない、浪士組の名をあげる
ため手段を問わず人を斬ったり押し借りまがいのことなんて平気な顔で割り切ることなんて無理
こういうところも土方さんにとってコンプレックスになってたんだろうなあ
生まれながらの武士だから…ならば自分たちは武士には一生なれないのか?
それは芹沢さんのような武士になれないということで、こうしてると試衛館時代を思い出す
一心不乱に道場で打ち合い、練習が終われば近藤さんと語らう若い頃の土方さんがいいなぁ
商売の合間に稽古を続けて偉いと褒められるけど、今まで何一つやりきったことがないし
農家を継ぐのも嫌だし奉公先からも飛び出して戻って食べるため行商を続けているだけのもの
たまたまあわなかっただけだとフォローしてくれたりと優しいなぁ!
自分が将来何になりたいか、昔から三国志演義を利かせてもらっていたせいか武将に憧れると
照れくさそうに話していた近藤さんに自分もなりたいのは本物の武士で今なら不可能じゃない
夢を誰かに話したのは初めてだった、農家出身だから共感するところも多かったんでしょうね
武家の生まれではないからこそ、自分たちだからこそできることがあるはず――…

ここでようやく山崎と龍之介が初めて会話するシーンが!!
隊士でないのに浪士組に留まっているのはどうしてか、理由を追及されることに
出ていくつもりなら早い方がいいとか、山崎の目にも中途半端な存在に映ってるのかなw
山崎ルート、じゃなかった土方さんルートで見せた熱い男の友情ストーリーも見たいです(ぁ)
乱闘事件の反省もあってか、他の隊士が部屋にこもる中一人境内で鍛錬していた平助
綱道さんと立ち話していた際の平助の言葉に本気でいろいろ考えていて見直したと話す龍之介
謙遜していても本当に腹が据わってると褒められて照れてる平助が可愛い♪
照れ隠しなのか酒瓶とってはしゃぐ平助が楽しそうだったけど割れるフラグかと思ってしまったw

新入隊士として加わった山崎と島田さんには監察方の仕事を命じたことを報告するや否や
行動を監視するつもりなのかと食ってかかる新見さん、焦るのはやましいことがあるからじゃ
羅刹や変若水など平隊士に伏せたい秘密もあるし間者が紛れていないか調査する必要もある
好きにしろといっていた芹沢さんは本庄宿での一件から土方さんが殺すつもりでいるのは承知
なんだか思惑どおりって感じがしてならないですね、浪士組のためになるってわかってるんだろうなぁ

人目を忍んで綱道さんの自宅に足を運び密会していた新見さん、やっぱり単独行動してるし(汗)
色々と面倒ごとが起こり自由に動けるうちにとりにきたのは変若水の試薬品
山南さんや浪士組の連中には内密に…といっていたけどばれるのも時間の問題ですよね
そういえば、綱道さんもこのときは定期的に千鶴に連絡していたんですね、新見さんにとって
娘がいるのも初耳で何を考えてるのかさっぱりで信用できない様子ですけど

街中で派手に不定浪士を捕縛した芹沢さんの取り締まりだけど謝礼金を受け取っていたりと
こういうところで資金調達もしてたりとぬかりないのが芹沢さんらしいというか何というか
そしてこの浪士に変若水を飲ませた新見さんのせいで羅刹化――…
牢から飛び出してきた浪士の姿に思わず腰が抜けて座り込んでしまったけど、激しい物音を聞きつけ駆けつけた土方さんたちが平助に追いかけるよう告げると目撃者である龍之介も一緒に向かう!

変若水の実験台にしたことが露見して冷や汗をかく新見さん、芹沢さんが来た途端背後に~
逮捕した浪士に独断で行ったのは早く研究の成果をあげるためだし最初は理性を保っていた…
しかし無差別に人を襲う羅刹を町に放ってしまった責任はどうとるのか、追い詰められ窮地!
今後隠れて勝手な真似をしたら法度違反ということで切腹…
ここで厳しく処断してたらまた違った展開になってたかもですね、厳重注意なだけだったのが(汗)
だって新見さん野放しにしたら危険なんですよ、綱道さんと個人的なパイプ作っちゃってるし…

川沿いに立つ羅刹を発見し平助が刀を構え傷を負わすけど瞬時に回復し今度は龍之介の前に!
駆けつけた平助が背中から一太刀浴びせたもののこれも意味がなく、止めを刺せず躊躇した
瞬間弾き飛ばされて川に飛び込んだ浪士を見逃してしまうという事態に…
昼間は動かないはずだから日中はいつもどおり巡察、日が暮れてからが勝負時
取り逃がしてしまったのは自分の責任だと頭を下げる平助、いくら化け物になったとはいえ
元々人で本来なら斬る必要のない相手だという迷いで判断を誤ってしまったことはわかっている
でも簡単に割り切れることじゃないし人を手にかけるか否かで葛藤するところが等身大だなと

試衛館にきて初めて仲間と呼べる存在ができて嬉しかった、しかし金銭的余裕がなくて
このままでは立ちいかなくなると判断し京へやってきた、京へ来れば全てよくなり幸せになれる
全員でそうなるためにも覚悟を決めなければいけないと拳を握り立ち上がった平助!
浪士組人員募集の話を聞いて試衛館に持ち込んだのって平助でしたっけ?
平助が試衛館やその仲間との繋がりを何よりも大事にするのは過去のことが原因だろうなぁ

夜になり、事情を知っている幹部メンバー総出で逃亡した羅刹の捜索にあたることに!!
そんなとき取り逃がした責任は自分にもあるし人では多い方がいいからと同行させて
もらえるように頼む龍之介、そういえば自分から何か行動起こすのは初めてじゃないかな
言う通りに動き絶対に危険な真似はするなと言われて歩いていると途中女性の悲鳴が路地に響く!
傍に倒れている女性を龍之介に頼み屋根の上から襲撃してきた羅刹と対峙する平助!!
馬鹿力で突っ込んでくる相手にまともにやりあっては勝機がないと間合いを計るけど…
覚悟を決めて致命傷を与え、止めを刺して絶命させた平助が…
「俺が選んだのは武士の道だ 己の信じる者のために立ち塞がる相手を斬り伏せる
だからこの先俺は斬って斬って斬り続けていつかこういうことに慣れちまうのかなぁ…」

人殺しに割り切って慣れるなんてことになってほしくないけど…やらざるをえないし
平助は優しいからこうやって苦しんで悩んで葛藤してますます辛くなってしまうんだろうな
とはいえこの平助ルートの一部はもうちょっと余韻ある形にしてほしかったなと思ったり(苦笑)

次回「修羅の枷鎖」

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2012.08.20 Mon
アルカナ・ファミリア 第8話「La luna nel buio」
『街中でジョーリィが幼い子供と、楽しそうに歩く姿を目撃するフェリチータ。ルカにその事を話すと、ルカは「ありえません」と強く否定する。デビトや他のメンバーも、ジョーリィに関してあまり良く思っていないことを知ったフェリチータは、ファミリーの為にも、皆とジョーリィの間の仲を良くしようと、ジョーリィに教会の掃除を声掛けする。「ジョーリィは、掃除に来ないのではないか」というファミリーの予測を裏切り、教会に姿を現す。そこで、フェリチータはジョーリィから、彼女の知らないファミリーのスティグマータの秘密を知らされる。』


アバンからジョーリィ@遊佐さんの低音ボイスは反則ですー!!
言語の習得や知識も早かったとエルモの成長を褒めたりとこれも研究の一環…って感じで
でもエルモが素直でいい子だからつい和んじゃうのですよね、可愛すぎる
ジョーリィもエルモには優しいし…表面上だけだとはいえまるで親子な雰囲気ですよね
一緒に街に出てみたいと首かしげてエルモにお願いされたら断る方法なんてないかと
そしてそんなエルモに手を引かれているジョーリィを見かけたフェルは不思議に思うことに!

昨晩子供と一緒に歩いていたことをルカに打ち明けるとそれは見間違いじゃないかと
楽しそうに笑ってるなんてありえない…子供をかわいがるような性格ではないと断言!
可能性としてあったかもしれないけど絶対に信じたくないしそうだと思いたいんだろうな
何にせよ絶対に近づいてほしくない、まあ過去にあんなことされてたら無理もないけど…
ティーカップに注いだ紅茶に蜂蜜を入れて混ぜると紅茶の色を出すタンニンと蜂蜜の鉄分が
反応して色が変化する、研究から導き出したジョーリィが子供の自分に教えてくれた
師としての技術や研究には敬意を表すけれど人格は別問題、張りつめた空気になってしまう!
嫌な思いをさせてしまったと謝るけど、過去に…と言いかけてやめたり相当思い詰めてる様子で

最近夜になると痛みが発症してよく眠れない、ようやく眠れたと思えば悪夢ばかり見る
すっかり睡眠不足だとシエスタしに向かったデビトが少しでも休めるといいですが
体調もあまりよくなさそうなのがわかるからパーチェも心配そうな表情してましたね
その頃、知らない間に紛れ込んでいたエルモと一緒に遊んでいたリベルタ
ピッコリーノで何も言わずにいなくなったのはジョーリィが心配すると思ったから…と
ここで二人の繋がりを知ることになりましたね、突然出没されるとちょっと怖い(苦笑)
隠し子ではないから安心しろってジョーリィならいそうな気がするんですけどー!
…まあ隠し子とはいわず実…ゲホゲホ、いますけどね!!
研究室への呼び出し状をフェルの渡しこれをデビトに届けてほしいと頼まれることに
剣の幹部として調整を頼みたいとかいかにもな感じで策士だなぁ、嫌がらせとしか思えない~

デビトの不調をルカに相談していたパーチェ、右目もそうだけど特に不眠状態なのが心配…
薬を調合して飲ませれば多少はよくなる、本当はジョーリィに診察してもらうのが一番
かといって二人の確執は根深いしもっとそれはデビトだけに言える問題じゃないわけで(汗)
できるならば関わりたくないし関わるにしても最小限にしてきた…という感じですし
自分にももう少し何かできることがあればと落ち込むパーチェに十分存在が救いになってると!
まあ、パーチェがいてくれると場が明るくなることは多いですよね、騒動もその分多いけどw

レガーロ島に潜むディアボロに騙され魂を二つに引き裂かれ片方は悪魔の手下ベルゼブに
右目を光らせ今も自分の手下を探しに教会にやってくる、お前の後ろに…
その悪魔の正体はデビトが一番知ってるしずっとトラウマになってるだろうなぁ
魘されて冷や汗で起きたデビトの傍には心配そうに見守ってるフェルの姿…!!
というかデビトは絶対前髪下ろしてる方が似合うと思うとツッコミしておく♪
間髪入れずフェルをベッドに引き倒して誘うデビトの色気がたまらない~
…でも作画があれなせいかなんか別キャラに見えなくもないですけどw
どうせならこのままお昼寝シーンに突入してくれればよかったのに!!
あと寝起きデビトの気だるさ+色気の破壊力といったら(〃∇〃)
ここまではいつものやりとりだったけど、預かった手紙の内容を見た途端一気に不機嫌に!!
って口説こうとしたのも弱ってる部分見せないために振る舞ってたってのもあるんだろうけど…
手首掴んで脅したりと相当嫌なことが書いてあったのか、あたってしまって後悔するのが(汗)
殺そうと思うほど右目の調子はいい――…怒りをおしこめるデビトが辛そうで居た堪れない

一人でジョーリィの研究室を訪れてきたパーチェ!
デビトを苦しめてる張本人だと突きつけられても単にアルカナ能力を研究してきただけ
ファミリーのためなのかもしれないけれどこれ以上まわりを苦しめないでほしい
これは当然ファミリーのためだし今まで我慢できたのなら飲み込めるだろうとか、鬼畜だー!
遅れてやってきたフェルはパーチェにデビトとルカはジョーリィと何かあったのかと訊ねて
みても何も心配しなくていいと頭を撫でられただけ、これじゃますます気になりますよ(汗)

ということで困ったときの頼る相手はやっぱりノヴァですよね、なんだかんだフェルに甘いし
お節介がすぎるし全ての事実を知ろうとすること正解ではないと注意されることに
モンドの娘として自覚を持てといったのはノヴァだし、他のメンバー同士仲良くしてほしい
研究費の不正流用疑惑や両親のカルテのことなど不審な点はあるけど一筋縄でいかない相手
ただフェルの言うことにも一理あると具体的にどうしたいのか相談に乗ってくれたw
何かみんなでできることはないのか…悩んでいたところ神父さまに教会の掃除を頼まれて
一人じゃ無理だからファミリーのメンバーに声をかけようと思っていたと丁度いいプランが!

とりあえずジョーリィも誘ってみたもののきてくれるかどうかは本人次第
掃除の途中、ダンテに話しかけようとするけどうまくかわされて言えなくなったリベルタが
ダンテもわかっててやってるんだろうけど、この二人はもう大丈夫そうな感じですね!!
実際なんで気づかないのか、ぐらいだけど(笑)そのうち仮面の男の正体もわかるだろうしw
リベルタの問題はリベルタ自身が乗り越えること――…過去について聞く必要もない、悩んで
いようがいまいが関係ない、何かを乗り越えようとしてることぐらい見ればわかると!
どうにもならなくなって困ってきたときはきっとノヴァも手助けしてくれるでしょうね♪

朝から教会の掃除なんてやってられないと欠伸して退屈そうなデビト!
いつもお世話になってるんだからこれぐらい当然、教会あってこそ…
嫌な思い出ばかりじゃないと幼馴染組にとって縁の深い場所でもありますからね…
ステンドグラスの上の部分に届かないノヴァの横でさくっと拭いてみせたリベルタがww
逆鱗に触れたのか狭い場所で日本刀振り回さないでください、掃除どころじゃなくなる(笑)
椅子の側面に落書きした三人の頭文字のイニシャル、昔一緒に暮らしていたことがあるのだと
あの頃は穏やかで無邪気な日々、今日みたいに掃除を始めたけどパーチェとデビトが掃除を
サボってかくれんぼしてると、お腹の音で居場所がばれてしまったりと和む♪
…二人が遊んでばかりでいつまでも終わらなかったと愚痴るルカの苦労っぷりが浮かばれて
そういえば教会のもの壊したときもルカのせいにされたりしたこともありましたよね
子供を連呼する二人に免罪符じゃないとツッコミするルカが面白い!!
傍ですかさずフェル口説いてるデビトの間に割って入って止めようとしたり必死すぎるw

そんな時約束通り訪れたジョーリィのせいで一気に場の雰囲気が冷たくなってしまう!
わざわざやってきたのはデビトの診察をするにも丁度いいとは考えたとブラックモードだ(苦笑)
フェルの力を利用し心の奥を読んでもらい、精神的な脆さや闇を指摘してもらえばアルカナ能力を強化してもらえば埋め込んだ右目のアメジストに頼ることなく能力も安定する
言葉攻めして追い込んだりとドSすぎるー!!どれだけその言葉が反感を買うかわからないのか
「こんな師匠でも心配してくれるのか?優しい子だ」
ってこの言い方ものすごい含みあるー!!一見すると皮肉だけど二人の関係がわかってると…
ファミリー全員と仲良くなりたい、そんなフェルに驚愕の真実を打ち明ける!!
パーチェ、ルカ、デビトのスティグマータはジョーリィの実験によって宿ったもの――…
タロッコが人を選ぶ基準は何か、多くの人間で実験したものの契約できたのはこの三人だけ
恨まれる筋合いはないし身寄りのない子供がファミリーにいられたのは契約者となったため
右目のおかげで自在に力を操れるデビトは感謝してもらいたいぐらいだとか…(汗)

銃口をつきつけるデビトに対し自分に逆らえるのかと挑発するジョーリィ!
弱みがあって手を出せないのがわかってるからこそ…ですかね、頭を掴んで痛めつける!
研究の先にファミリーやモンドがいることはわかっているから今まで我慢してきた
デビトやルカもずっと我慢しているけれど、これ以上我慢していたら心が荒みきってしまう…
「大事な仲間を馬鹿にされて黙ってることなんて俺にはできない!」
決着をつけようと拳に力を乗せジョーリィの錬金術の壁を破壊し吹っ飛ばしたパーチェだけど
言いたいことはそれだけなのか、こんなことをしても何も変わらないし意味はないと言われただけ
しかしステンドグラス割れてるのにほとんどダメージなかったジョーリィも半端ない(汗)
やろうとしていたことは正しいと励ますリベルタに、あの三人はいずれぶつかったはず
どうして実験をしたのか、理由が知りたいしファミリーの一員であるし悪い人は思えない…
思いたくないということだと訂正するノヴァもそういうの好きだと楽観的なリベルタ!
フェルは一人じゃないしこういうときに支えあえる相手がいるというのがいいですよね
意を決して研究室に乗り込んだお子様組だったけど、そこでエルモの正体まで知ることに…!!
カーテンの奥に隠された水中に浮かぶエルモ――…自分が作ったホムンクルスだと!

ようやく幼馴染組の過去に触れるところまできたけど、このテンポで間に合うのか(苦笑)
どちらかというとジョーリィの行動原理って全てモンドのためって感じなんですけどね
かなりえげつないことまでしてるけど、個別ルートいくとどうしても憎めないキャラ!!
相手の考えを客観的に判断できる分状況次第では卑劣な手段も…ってことなんじゃないかなあと
そのあたりはぜひアニメでもやってもらいたいんですがどうみても尺がたりなさそう~
シリアス展開なのでみせしめがないのも寂しかったです!

テーマ:アルカナ・ファミリア - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.20 Mon
TARI TARI 第8話「気にしたり思いっきり駆け出したり」
流鏑馬の練習中落馬してしまった紗羽は病院に搬送され検査を受けるという緊急事態!
慌てて病院に駆けつけた正一さんも相当心配したでしょうね…大事には至らず軽い打ち身
すぐに痛みも引くだろうけど暫く安静にしているよう医師から注意されただけで済んだけど
軽い栄養失調が見られるが何か心当たりがあるかと質問され否定する紗羽がなんとも…
未成年に怪我させたら責任がとれない、出場は見送ってほしいと流鏑馬の主催者側からも
ああ、せっかく楽しみにしていたこともできずじまいになってしまうんですね…
人様に迷惑をかけたのだから頭を冷やせ、当然のこととはいえやっぱり辛いだろうなあ
ここで無理に出場しても集中してない状態じゃさらに危険な事故起こしてしまうかもだし(汗)

最近食事を抜きがちな紗羽に何かあったのかとそれとなく訊ねる志保さんに、このままじゃ
体重制限のため騎手学校への受験資格すらなくもし痩せても両親の面接がありまだ成長しそう
だと判断された場合は断念せざるをえない――…騎手の人って男女問わず皆小柄だしなぁ
電話して相談してみたもののやっぱり無理、背が高いのは自分にはどうしようもないのに…
やっぱり諦めるようにいったのは正解だった、何も知らず夢ばかり見ているからこうなる
自分の甘さは痛感しただろうし進学するためのお金は出すから大学に行って趣味で続ければ…
しかしそんな父親の言葉にはますます反発してしまい怒鳴り散らしてあたってしまう紗羽
大好きだったもの全部否定されて夢まで途絶えてしまいそうで何もかも辛いんだろうなと
進路希望用紙の一番上に記入した騎手学校への進学を消しゴムで消すことになってしまう…

いつも合唱部が使っていた部室を声楽部が貸し切って使用し入れない状態に!
白祭のメインステージ選考会の参加者練習用に音楽室が全部解放されているためその間
ここで声楽部が練習することになった、もちろん教頭先生にも許可は得ているという部長
駐輪場とかでも歌えばいいとかいったり、ピアノ使うかと上から目線で馬鹿にした感じで…
文化祭前は練習場所を確保するのに必死、そんなことも知らないからお遊びだと言われる――
その言葉に思わず父親との会話を思い出しかちんときた紗羽が啖呵を切ったー!!
教頭にしいてもらったレールの上を走ってるだけの人が何を偉そうなことを言ってる、
知らないから何もできないと思っているのか、おめでたい頭でものを考えるのもいい加減
にしてほしいし無理だとどうして頭ごなしに決め付けるのか、うまくいくかもしれないのに
チャンスももらえないなんておかしい…自分のことに重ねて暴走してしまった様子で(汗)

思わず来夏がストップかけて連れ出すと、和奏の家で練習ができないか
五人はさすがにきついなら男子は外で…なら帰るという大智に何もなかった頃を思い出せってw
そんな時自分の家にピアノがあるし広いし昼間は両親いないから大丈夫だと電車で行くことに
はしゃぐ来夏がいるからお遊びみたいと言われる、でも来夏が教頭みたいになったらそれは~
ぼーっとしてる紗羽、自転車とりにいくといってたりやっぱり心ここにあらずですね…
…って来夏の中で紗羽が失恋して落ち込んでる状態だと勝手に勘違いしちゃったし(苦笑)
友達に忍者がいるのか、真面目に聞いてる敦博と大智の話題がシュールです
向かう途中、なんで好きになる人を選べないのか、自分で選べたら苦しい思いをしなくても
好きな人と両想いになれたら一番だけどそうならないことも多いし悲しいけどと慰めモードw
紗羽を愛して大切にしてくれる人がきっと見つかるからそれまで誰かを抱きしめたくなったら
自分を抱きしめてもいいよと積極的に押してみたりと来夏の勘違いも暴走!!和奏も応援!?

さて、電車で30分かかった敦博の家に到着したけど…門つきの凄い豪邸ー!!
元々祖父の家で亡くなる前に会社に寄付して急な引っ越しだから今は借りてる状態
部屋はほとんど使ってないと自分の部屋に案内したけどとてつもなく広い部屋で暖炉つき
そういえば敦博のおじいさん社長だったんですっけ、両親は今何してる人なのかな~
というか部屋のインテリアがバドミントンするのに邪魔だとか言ってる大智がww
笑ってそれとなく注意してた敦博だけど、テレビの上のフィギュアに触れた途端大声を!!
凄く大切なもので世界の希望を守る熱湯ヒーローガンバライジャー
レッドは今遠いところで大事な任務を遂行中、オーストリアの友達のとこにいるんですよね

目的のピアノはここになく埃まみれの状態の部屋の中で置いてあったものの音が(苦笑)
調律してないし微妙に音ズレしちゃってたからさすがにこれで音合わせはできない
でもピアノがなくてもできることだけしようと言い出した来夏に紗羽はもう帰ると告げ…
失恋がそんなにつらいなら相談して、みんな紗羽の力になりたいと思っているのだと!
…ここでようやく何で悩んでるのか紗羽の口から伝えられることになってよかった~
騎手に絶対なれないわけじゃない頑張ればなれるはずと励ましてくれる来夏や敦博
今の気持ちを冷静に見ることができるから少し離れて考えてみてはどうかと提案した和奏
だけど、音楽に戻って続けられてるからそんなことがいえる、自分は今離れてしまったら
終わりだし将来なんてないと和奏にまであたってしまった紗羽を見てるのが辛いよ…

音楽に戻れてよかった、まひるさんと一緒に歌を作るという約束
歌で今でもつながっている、もしもう一回だけお母さんに逢えるなら音楽を辞めてもいい
だけどそれはもう叶わないとわかっている…だけどまひるさんの想いに触れていつも自分の
ことを思ってくれていたことがわかったから和奏だたって立ち直れたんですよね、
今の紗羽にとってとにかく離れたり諦めろといわれることで不安を感じてしまうんじゃないかな

作曲もうまくいかず、紗羽にメールを送ろうかどうか考えていた和奏は…
そしてどうしたら悩みが解決できるのか、どうしてみんな諦めるようなことを言うのか
甘えてるのか、騎手の夢が断絶されたら何もできないと葛藤する紗羽はどうしたいのか…
騎手がダメなら馬に関わる調教師とか厩舎スタッフとかは考えてなかったりするのかな?

職員室に呼び出された来夏たちは、メインステージへの参加を辞退するようにと言われる!
自分達みたいないい加減な生徒より、将来を真面目に考える音楽科の生徒に発表の機会を
そういうことだとはわかっているけれど辞退することはしないと徹底抗戦の構えで向かう
普通科への転科を許可したのはこんな中途半端なことをするためじゃないと和奏にまで…
合唱部に入るまで音楽は孤独に技術を磨くものだと思っていたけれどそれだけじゃなかった
いろんな人がいて気持ちがぶつかったりすれ違ったり楽しかったり苦しかったりして
うまくいえないけれど本当に綺麗なハーモニーを奏でるには一人じゃできないこと――…
人がいるっていいし楽しいでしょうと音楽の楽しさを伝えてくれていたまひるさんと重なる…
「そういって全部一人で出来てしまうのがあなたじゃないの」
もしかしたら教頭はまひるさんの才能に嫉妬していたりしたんでしょうか
まひるさんがきっかけで他の人との繋がりまで作ってくれたりしたんじゃないのかなとも…

人の心を動かす特別な何かはない、一人じゃ無理だけどまわりの力を借りれば可能になった
そのほんの少しを大きく育てるのが先生の仕事、だからどうにかして舞台に立たせてほしい

そんな必死さが通じたのか申請書類を受け取り、メインステージ参加希望者選考会に合唱部として参加し成長したのが口だけじゃないことを証明してみるようにとチャンスを貰えることに!!
しかし選考会はこの直後、紗羽がいない状態となるとやっぱり心細いしどうにか通じないか…
どうにかしてきてほしいという留守電、そして今度は和奏からのメールが着信!
連絡こないまま選考会がスタートしそうになり腹くくれと男子はサバサバしてる感じで(苦笑)
凄く落ち込んでたのにきてほしいばかりじゃダメだった、本当は何かしてあげなきゃいけない
のに何もできない…落ち込んでる時一人にしてほしいけど気にしてくれる人がいるのは嬉しい!
紗羽にその気持ちをどうしたら伝えられるのか――…

この前は酷いことを言ったとも言われたとも思っていない、傷つけていたら謝る…
諦めなくていいことまで諦めたくないから四人でも歌う、紗羽がきてくれたらとても心強い

そんなメールの文章に和奏は芯が強いと思わず自嘲気味になってしまうけど、和奏だって
弱いところもあるし仲間がいたからこんな風に思えるようになったんじゃないかなと
そんな時、紗羽の本気さを伝えようとJRAに電話し直談判していた正一さん
子供のころから馬に乗り世話もできるし馬の気持ちもわかる優しい子、電話口でマニュアル
対応されちゃったのか思いっきり切れちゃってたりと罵詈雑言が酷かったですけど
無茶なダイエットで落馬して悩んでと必死に抗議する紗羽パパの親心に泣いたよ(涙)
普段厳しかったりキツイことばかりいってるけど本心では誰よりも心配してくれてる…
なんだかんだいって紗羽が大切で仕方ない、相変わらず気持ちを伝えるのが下手すぎる、
学校には謝っておくからあとで謝るように…親子で不器用さんだなぁ♪

追加で留守電に連絡してきた来夏は紗羽のことを気にしている、いつでも胸を貸すと
あと待ってるからと続きに応援歌を自作したりとここの来夏@瀬戸ちゃんボイス可愛い
そして和奏→大智→敦博と繋がったけど最後だけ曲調が違うというか敦博ノリノリすぎるww
電話に出た紗羽はこれで元気が出たし完全復活という感じですかね!!想いが伝わったー!
そういえば学校に自転車を置きっぱなしなことに気づきサブレに鞍をつけて走り出す!!

そろそろ時間…しかも合唱部はトップバッター、なんとか時間稼ぎしようと非常ベルに手を
伸ばす敦博はやりすぎですからー!!消防車きたりととんでもない大騒ぎになっちゃいますよ!
今が非常時でなければいつだというんだ!!!ってなんかキャラ入ってるし
ってここで教頭呼び出しのアナウンスが流れ席を立つことになってたけど、和奏の仕業!
素知らぬ顔で凄いことしますね~そんな和奏が今は頼もしい♪やりすぎるとばれそうだけど

ギリギリながら間に合った紗羽、これでようやく五人そろった合唱部のステージに!!
ここから本領発揮となるのかどうか、EDに入ってしまって続きは来週なのが惜しい(苦笑)
駐輪場に繋いだままのサブレ、先生に見つかったら怒られそうな感じですけどw

次回「白くなったり赤くなったり」

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2012.08.19 Sun
ソードアート・オンライン 第7話「心の温度」
『鍛冶屋のリズベットが構える武具店に、予算は気にしないで最高の剣を作ってほしいという客がやってきた。見本までにとその客──キリトが差し出したのはレアな魔剣。腕に自信があるリズベットは、試しに自身が制作した最高の剣を差し出すが、耐久力を試したいというキリトに折られてしまう。さらに、キリトの何気ない一言に激怒したリズは、思わずレアな金属さえあれば、キリトが満足する剣を鍛えてみせると言い返してしまう。』


2024年6月24日 第48層 リンダース
ここで店を構えるアスナの親友 鍛冶屋のリズベット@彩陽さん!
人と会う約束をしていてわざわざ休日にしてもらったというアスナ
ピアスをつけおしゃれしてるアスナに恋人でもできたのかと勘繰られてましたね
「…アスナは大切なものが見つかったんだね」
なんだか寂しそうな感じなのはどうしてだったのか、ボードに貼られてた写真が気になる…
自分にもアスナのように大切な人が見つかるのか…引き続き番外編的な回!

仕事を途中で中断し、店に訪れた客の相手をしようとリズベッドが出てみるとキリトが
オーダーメイドで頼みたいというキリトに見た目からお財布事情は大丈夫かと心配に(苦笑)
金属の相場があがってるから払ってもらえるか心配になったものの予算は気にせず今作れる
最高の剣を作ってほしいと頼まれ、具体的な性能目標値を訊ねると自分の剣と同等以上と!
キリトの剣『エリュシデータ』モンスタードロップの中では魔剣クラスの化物
リズが作った中で最高傑作の刀剣を渡してみるけどキリトにとっては少し軽すぎるぐらい?
耐久力を試すため試し打ちした瞬間リズベットの作ったほうがあっけなく壊れたー!!
丹精込めて作ったものが完全に破壊されてかなりのショックで悶絶するリズがなんとも~
あてた方が折れるとは思ってもみなかったといっても折れた剣が弱かったことにしかならない
とまで言われ、材料があればキリトの剣なんて簡単に折れるものが鍛えられると強気に!

自分が折れるぐらいのができるのかと上から目線のキリトにそこまで言われて黙っていられないと、
材料調達から何から全て手伝ってもらうとなんだかまた寄り道することになりましたね(苦笑)
足手纏いになられても困るから一人でいこうとしたところ、マスターメイサーの称号がある自分も行くと譲らないし…
55層西の山に水晶を餌にするドラゴンが体内にレアな金属を溜め込んでいるという噂があるそうで
金属を手に入れるにはマスタースミスがいないとダメ、それでも一人で行くつもりなのか…
このままじゃ埒が明かないと仕方なくキリトが折れた感じになっちゃいましたね
ともかく剣が完成するまでの間協力しあうことになったけど早速お互い呼び捨てとはw

第55層 西の山
氷雪地帯の場所で寒そうにするリズベットにマントを貸してあげたりと優しいなぁ
こんな男と二人きりで出かけるなんて妙なことになったと考えているともう疲れてしまったのか
キリトに言われてどうせ呼び捨てにするならリズでいいとか、着々とフラグが(ぁ)
一面水晶で荘厳だけど、転移結晶を準備しドラゴンが現れたら水晶の影に隠れているよう警告!
素人じゃないんだから手伝うというリズにダメだと強く拒絶するキリト!!
もしものことを考えてというのもあるだろうし過去には色々ありましたからね…
あまりの剣幕に驚いたリズの頭をキリトが撫でたりと心配してることは伝わったかなと

剣一つでドラゴンの攻撃を往なし圧倒するキリトは相変わらず凄いですね!!
この調子なら簡単に倒せると思ったのか油断して水晶の影から出てきちゃったリズが…
気づいたドラゴンが風圧で雪崩をおこし飛ばされたリズを追いかけたキリトまで穴に!!
再三注意するよう言われてたのにちゃんと確認しないまま出てきたりと足手纏い状態だし
勝手に勝負は決まったとか思い込んでキリトまで巻き込んじゃう形になるとか(汗)
リズを庇ってかなりのダメージを追ったキリト、回復薬を使いHPも少しは戻ったようですが…

助けてくれてありがとうというリズにまだ早いしどうやって抜け出したものか
転移結晶不可能地帯なためリンダースに戻れない、でも何か別の手段があるはず…
落ちた人が100%死ぬと想定したトラップかもしれない、そうかもと納得しかけたキリトに
少しは元気づけろとか、自分のせいでこんなことになったのに全部キリト頼みなのが(苦笑)
一つアイデアがあると壁を走って上るのはどうかと真面目な顔で提案!!
やってみないとわからないと女装をつけてやってみたけれど途中で足が滑って落下ー!
もう少し助走距離があればなんとかいけたと思ってるキリトが面白い♪

一晩過ごすことになり初めて訪れた場所で初めて会った人と並んで眠るなんてありえない
壁とか走り出すしホント変な奴だと笑いながらもなんであの時助けてくれたのかと質問を
誰かを見殺しにするくらいなら一緒に死んだほうがマシ…
リズみたいな女の子ならと冗談まじりなキリトに馬鹿だといいながらもどこか嬉しそうなのが
手を握ってほしいと伝えるや仮想世界のデータなのにキリトはとても温かい…――

そして翌日、地面の雪を掘っていたキリトが見つけたクリスタライト・インゴット!
ドラゴンは水晶を齧り腹の中で精製する、つまり排泄物ってことだったんですか(苦笑)
ここはドラゴンの巣穴、ならば夜行性のドラゴンがもうすぐ戻ってくる…!!
リズを抱え雪煙で目隠ししたまま一気に壁を登りけりあがるやドラゴンの背に剣を付きたてそのまま巣穴の外へ脱出することに…――!!うまく脱出することができたけどホント無茶するなぁ

綺麗な朝日を前に差し出された手を握り思いっきり好きだと叫んでたリズがw
風の音が邪魔でキリトには伝わってなかったみたいですけど(苦笑)
あ、でもこの空のシーンの演出は印象的で綺麗だったなと♪
6月25日、リンダースに戻りクリスタライトで新しい剣を精製してもらうことになったキリト
キリトの手の暖かさ、自分の気持ちは錯覚なんかじゃない、満足いく剣が鍛えられたら
気持ちを告白しようと心に決めて構えたリズが完成させたのは『ダークリパルサー』
リズ曰く情報屋の名鑑には載ってない剣のはずだと試してみるとしっくりきたようで!!

代金を支払おうとするキリトにその代わりに自分をキリトの専属鍛冶屋にして欲しい、
フィールドから戻ったらここにきて装備のメンテを毎日、これからずっとさせてほしいと告白!
ここでようやくキリトもリズが何を伝えようとしたのか理解したようですね~
続きを言おうとした矢先アスナが駆けつけ中断、メッセージも届かないしマップ追跡も
不可能で連絡がとれないからと心配していたようで駆けつけてきてくれた様子
ダンジョンで足止めされていたこととキリトと一緒だったとわかり驚くアスナ!
ここで二人が攻略組で知り合いだと判明し、リズは二人の関係を悟ったみたいですね
強力な剣が欲しかったみたいキリトにリズの店を紹介したそうで、それで依頼したと
…この前アスナが合う約束をしていた相手が誰だったのかわかってそれでなおかつ目の前
で仲良さげに口喧嘩まで始められちゃったからますます…って感じでしょうか
落ち込みつつもアスナに気を遣わせないよう応援するから頑張れと耳打ちし、仕入れの約束
があるから店番は二人に任せると飛び出していったけど居た堪れなくなったんでしょうね
別にまだ付き合ってるわけじゃないしそんなに遠慮しなくても…と思ってしまったり(苦笑)

膝を抱えて蹲るリズを見つけたキリト、時計塔から町中眺めてリズの場所がわかったのだと
なれない冒険で心がびっくりしたけだけで自分がいったことは全部忘れてほしい
ずっと一人で生き残るくらいなら死んだほうがましだと本気で思ってきたキリトは
穴に落ちたとき生きてたことが嬉しかった、他の誰かだって生きるために生きてると思えた…
自分に対して投げやりな部分もあったキリトもリズのおかげでまた少し変われたのか??
この世界での本当の何かを探していたリズにとってキリトの手の温かさがそうだった
さっきの言葉をアスナにも聞かせてあげてほしい
まだ暫くは熱が残っているから大丈夫だし、キリトに世界を終わらせて欲しいと頼んだリズ
「約束するよ 必ずクリアする」
キリトはまわりから託されてるけど、ますます重荷になってしまったりしないかな…(汗)
武器や防具の修理が必要ならいつでもきていいしこれからもよろしくと笑顔を見せてくれた!
こういう幕間的な話も好きだけどやっぱり本編でのボス攻略戦とかもっと見たいです~

次回「黒と白の剣舞」
個人的にはリズはエンドカットの格好みたいな方が好きだなぁ(笑)

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2012.08.19 Sun
宇宙兄弟 第21話「久しぶりの空」
『『迷った時はね――どっちが楽しいかで決めなさい』
3次試験の最終日、シャロンの言葉を思い出した六太は、ジャンケンで宇宙飛行士にふさわしい2人を選ぶことを提案した。
その理由は、楽しかったこの2週間を、楽しい5人のままで終わりたいと思ったからであった。
そして、A班のみんなはこれに賛同してくれ、勝負はたった1回で決まることとなる。
2人が勝って、六太を含む3人が負けたのだ――。
全課題を終え、閉鎖ボックスから出た受験者たち。
そんな彼らに、茄子田JAXA理事長はこのまま外に出てもいいと許可を出した。
極秘施設にも関わらずシャッターが上がると、外には本物の太陽がさんさんと照っており――。
「まっぶっしー!」
思わず感激の言葉を発し、外へと出ていく六太たち。
しかし辺りをよく見ると――。
「あれ……? ここって……」
そこは極秘施設ではなく、バスの出発地であるJAXAの敷地内だった。
茄子田がドヤ顔で言い放つ。
「ガッカリした!? 残念ながら極秘施設なんて建てる資金はありません!」
数日後――。
古谷は、宇宙服の開発をしている職員・馬場広人に会うため、JAXAへと来ていた。
『身長が足りなくてスタートラインにすら立てない』
実は古谷は、自分の背が低いせいで、ずっと宇宙飛行士にはなれないと思っていた。
宇宙服は1着作るのに10数億円かかり、使用頻度の少ない小さいサイズは、これまで作られることはなかったからである。
だが、背が低くて宇宙飛行士になれないという悔しい気持ちは、馬場も同じだった。
そのため研究を重ね、身長150センチから対応できる宇宙服を作ったのだという。
馬場の作った新しい宇宙服は、どんなに努力しても身長だけは応募条件に届かなかった古谷にとって、『宇宙飛行士を目指しても良いという許し』そのものだった。
「俺は絶対あの宇宙服着るで。遠い先でも……!」
実際にその宇宙服を見せてもらうことが出来た古谷は、また決意を固めたのだった――。』



第三次試験最終日、仲間の中から二人だけ宇宙飛行士に相応しい人を選抜する最終課題!
迷ったムッタはシャロンさんの言葉を思い出しじゃんけんで決めようと提案することに!
とはいえじゃんけん自体が楽しいと思ったわけではなく、楽しかった二週間を楽しい五人の
まま終わりたいと思ったから、単なる我儘だったけど皆が承知してくれてさてその結果は?
二人が勝ち三人が負ける一発勝負、まるでこの二人が最初から勝つと決まってたかのよう…

人生を決めるようなじゃんけんもあるとちょっと呆然としてしまいつつ試験終了時間となり
扉を出た瞬間ムッタ達を出迎えてくれたのは鶴見さんだけじゃなくJAXA職員の拍手!!
疲れた体にこういうのはぐっときますね、最初の細い通路を戻り二週間ぶりにケンジとも再会
って相変わらずカッコイイポーズ様になるななぁ、全然嫌味じゃないし決まってるw
久しぶりに空が見たいならと茄子田理事長が合図しシャッターをあけると眩しい夕日が目の前に
太陽光を浴びていたとはいえやっぱり本物の方がいいですよね、解放感に包まれながらも
あたりを確認するとそこはJAXA内の施設…長距離移動したように見えて元の場所だった(苦笑)
全て明らかになり落胆したんじゃないかとツッコミする理事長がなんとも楽しそうで~
極秘施設なんてたてる資金はない、技術者に作らせた張りぼてバスで精一杯だと暴露ですかw
B棟へ移動するメンバーから離れて月を見るムッタの姿を見守る星加さんとの距離感がいいなぁ!
本決定したわけじゃないし声をかけるわけにもいかないけど…気にしてくれてるんだろうなと

ケンジの家に呼ばれたムッタはホワイトパズルに書かれた寄せ書きを見せてもらうことに
完成したときJAXAの人がくれるというから貰って記念にB班メンバーにサインをもらったと
一時停止してみてみるとそれぞれの性格ばっちり出てるコメントですよね!
ふうかちゃんのおままごとに付き合ってあげてたけど鍋の中身がどんぐりだからショックw
どんぐりだって下処理すれば食べられるんですよ~
…というか奥さんが入れてくれたコーヒーの中にふうかちゃんがどんぐりそのまま入れてたー!!
左下のプロっぽいサインは溝口、宇宙飛行士になることが自分の中で確定していたからって(苦笑)
でもそんな必死さには勝てなかったし予定通り溝口は先へ進み残れなかったのだというケンジ
結局B班は最終得点上位二名を選出したということになったんですかね?

選ばれた二名が即なるわけじゃない、今回選ばれた六名とJAXA側から選ぶ数名
でヒューストンに行ってもらい最後に一日だけ現役飛行士たちの面接をNASAで受けてもらうと!

今回選ばれなかったメンバーにもチャンスがあるし受かったのに落ちるなんてことも…
勿論そのチャンスにかけているしケンジだって簡単に諦めてなんていない!
そのチャンスにかけるしかない…といっていたムッタもじゃんけんには負けちゃったのかな?

後日、メールでやりとりしていた馬場教授に会うためJAXAを訪れていた古谷
憧れの人との対面だからちょっと遠くから丁寧にお辞儀したりとよっぽど嬉しかったんだろうなあ
同じ関西出身ということですぐに意気投合し、筑波にいても心は大阪――…
馬場教授の後ろを歩く古谷は自分と身長が同じぐらい小柄だと気づくことになりました
同じコンプレックスを持っていて飛行士になる夢を最初から諦めざるをえなかったのだと
あの言葉がどういう意味だったのかわかることになりましたね!
初めてメールをくれてから三年、他にも喜びのメールやファックスもたくさんもらっているそうで
開発した宇宙服に感謝感激の言葉があったけど、古谷の言葉が一番熱かったのだと!!
カルピスの牛乳割り、なんか懐かしいなぁ!!昔はよく瓶ごと家にいっぱいあった気がするw

まさかあの古谷が三次試験までいくとは思わなかったしとてもすごいことだと言ってくれる…
メールで絶対飛行士になるといったのは大口を叩きすぎた、最後のじゃんけんに負けた――
震える拳にどれだけショックだったか伺える感じですが馬場教授から新宇宙服を見てみないかと!

喫茶店の窓ガラスで髪型を整えるムッタがかなり変な人と化してるw
これからデートなのかと老夫婦にも噂されてたけど彼女がいるように見えないとばっさり(笑)
前髪一本だけねじって決めポーズしたりとほんと面白すぎる~
ようやく待ち合わせにやってきたせりかさん、遅刻しそうで走ってきたのか髪の毛がバサバサー!!
せりかさんと外で食事なんて嬉しすぎるとテンションあがってかっこつけるムッタだけど
やっぱり二人きりじゃなくA班全員での飲み会ということだったようで、新田も会話に参入w
あはは、わかっていてももう少しでもいいからせりかさんとの会話楽しみたかったんですよね~
福田さんも到着し、古谷から15分遅れると連絡があり先に店の中で待っていることに
君の瞳に乾杯…って夜景の見える高級レストランで食事なイメージなムッタがww

古谷が宇宙に興味を持ったのは13歳の頃、近所の文房具店の福引で5等の景品を貰った時
宇宙飛行士の下敷きで表面は宇宙飛行士の写真、裏面は宇宙服の細かい説明が記されていた
決め手は最後の一文『過酷な宇宙で生きる技術が詰まった宇宙服はいわば"最少の宇宙船"』
5等の下敷きが人生を変える…ってそれもまた凄い転機ですね!!
本屋で宇宙飛行士関連のものを見てまわったりとすっかり将来の夢は宇宙飛行士に…
将来は最少の宇宙船を身にまとい宇宙遊泳しながら地球を眺めることがしたいのだと!

しかしすぐにどうしようもない壁にぶちあたることになってしまった、飛行士になるには
158センチ以上必要だと募集要項に書いてありショックを受けることになってしまった!
『理由はその体格に合う宇宙服がNASAにないから』
一着作るのに十数億かかる宇宙服、使用頻度の少ないサイズが余分に作られることはない
バスケをやったり足をダンベルで引っ張ったりおやつは小魚系でカルピスを牛乳割り!!
とにかく背を伸ばすために必死に努力してきたし大学も理系に進学し卒業したというのに
身長だけは応募条件に届かなかった、そして馬場教授も身体的理由で諦めるしかなかったのか…

身長が足りずスタートラインにすら立てなかった悔しさをバネに150~170センチまで対応
できる新ベアリング対応の伸縮型宇宙服を開発した…ないなら自分でというところが凄いなぁ!!
完成させるだけで何年かかったことか、自分は無理でも次世代の人たちへ…
並大抵の根性じゃできないし、馬場教授がいてくれなかったら古谷も応募すらできなかった
このおかげで今回から応募条件が150センチ以上に修正されて少しでも希望が見えたのだと
最高の瞬間、宇宙飛行士を目指してもいいということが嬉しかった…
まだこれをきて宇宙へ行けるチャンスがたくさんある、じゃんけんで負けたのは知らないけど
今回選ばれなくても諦めることはないし宇宙飛行士になるチャンスは昔より広がった
「君はそういう時代に生まれた あとは君次第や」
諦めずに続けてればもしかしたら…馬場教授の言葉はこれからも凄く励みになるだろうな
馬場教授が広げてくれたチャンスを無駄にはできない、遠い先でも絶対に宇宙服を着るのだと

古谷の背景が見えてきたことでまたがらっと印象が変わりましたね~
こんないいエピソードあるのに普段はなんで…いや、なんかギャップがありすぎて(苦笑)
てっきり今回合格メンバー明らかになると思ったのに先伸ばしとはじれったいです!

次回「夢の途中」
来週は24時間テレビでお休み、次回は9/2放送!

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2012.08.18 Sat
アクセル・ワールド 第19話「Revolution;変遷」
両親が離婚したことがきっかけで沖縄に引っ越してきたクリムゾンキングボルト
案の定バーストリンカーとは一人も会わない状態でかなり凹んでいたみたいだったけど、
親戚である琉花の家に居候することになり琉花にブレインバーストをインストールさせ
もし成功したらポイントの大半をつぎ込んでレベル4まで引き上げようと思っていたそうで
二人でポイントを貯めてその後真魚へのインストールも成功、三人で凌いでいたということか
無制限中立フィールドでエネミー狩りを命綱ととしてなんとかポイントを調達していた三人!
しかしそんな矢先現れたのがマジモンと言われる化物――…
そしてリアルでは恵がマスターキーを使って黒雪姫たちがいる部屋へ入ってきましたね!!

二人を連れて今すぐホテルのリーブポイントから脱出してほしいというクリムゾンキングボルト
あのレジェンド級エネミーはテイムされている、つまり飼われているということ
しかし何度マッチングリストを確認しても名前がなくわからないまま…能美と同じってことですか??
脱出するなら三人でいってほしい、聞きたいこともあるし一太刀も交えず撤退は性に合わないと
まぁ、敵を目前にして見過ごすなんて黒雪姫はしなさそうですし
せっかく風化ステージでも相手から鉄の多い街にきてくれたのだからとクリキンもやる気に!
いくら化け物でも王がいればなんとかなるとか楽観的すぎる感じはしますがw

エネミーの正式名称はニーズホック、そしてそのニックの飼い主はサルファ・ポット@檜山さん!!
必要なく名乗るなというのが会則…ということはやっぱりレギオンか何かの所属ということか…
バックドアプログラムはアップデートで使用不可能になったはずだけど類似のチート技術を
悪用し、さらに沖縄にいるのではなく東京から遠隔でダイブしているのだろうと指摘する!!
ここまで瞬時に判断する黒雪姫もさすがっていう感じですかね
辺境ファーミング実験が頓挫したらがっかりだから…チートツールを使用し辺野古周辺を低級
エネミーを狩る狩場にしてポイントを稼ぐつもり、巨大レギオンに目をつけることもない――
レジェンドスレイヤーが青の王の専売特許だと思うな 乗り物ごと小ズルい秘密ごと三枚に下ろす
と挑発する黒雪姫に対し臨戦モード突入のサルファポット!

琉花と真魚に瓦礫から金属オブジェクトだけ集めてこの交差点にもってくるよう指示を!
一緒に戦うといってきかない琉花は強制的に連行されてっちゃったけど
集めた鉄の量で勝敗が決まる…その間の時間稼ぎだけど、クリキンの攻撃は全く効果なく~
まともな銭湯は三年ぶり、ずっと低級エネミー狩りばかりだったから勘が鈍ってると(苦笑)
黒雪姫にも重層型エネミーに飛び道具が通用するはずないと怒られちゃったりと恰好つかない

オーバードライブ・モードグリーンでニックの攻撃を回避し見切って牙を一本折った黒雪姫!
この間に鉄屑を集め終えたクリキンは発動までの準備を整えていたけれど、ニックも必殺技が!?
テイムされた高位エネミーは独自の必殺技ゲージを持つことがあり今は満タン…
遠隔からの火炎攻撃も可能とは!!そして黒雪姫もダメージを受けてポイントが損失!
そんな中『メガマシーン・アウェイクニング』を発動したクリキンは金属と合体して巨大ロボにー!!
ニックの火炎攻撃を受け止め今度はクリキンからの遠距離火力攻撃が!!
スカーレットレインが現れるまでは加速世界至上最強の遠距離火力を誇る存在だったのだと
名前のとおりの強化外装も持ち合わせていたってことでかなり有名なリンカーだったんですね

しかしサルファポットも火薬を噴出しエネミーの火炎との連携コンボでクリキンを撃破!!
爆発の衝撃で飛ばされた黒雪姫が気づくとクリキンは元の姿に…こんなところで技を使う
ことになるとは思わなかった、自分も無傷じゃすまないけれどニックも命令をきくし二つで一つ
一心同体の最高のパートナー同士だと自負するサルファポットにニックは言いたいことがありそうと
必殺技ゲージはまだ少しだけど残っている…そんな時ユタの予言で誰かがくると宣言する真魚!!

現実世界では、黒雪姫がいっていた別の世界から戻そうとニューロリンカーを外そうとする恵
自分の手の届くところに…でもダメだと止めるのは小さい頃の恵かな?
もう一度だけ彼の国にいざなう扉の呪文が書かれた本を手にアンリミテッドバーストを発動!
どうしてこんなことが起こるのか…やはり恵はかつてバーストリンカーだったんですね
ただ、アンインストールされたなら二度と加速世界とはかかわれないはずなのにどうしてか
何らかのロジックで再びこの異世界に誘われた――…これも心意システムの影響とかだったり??
恵の技『パラダイム・レボリューション』
強制変遷させ火薬も火炎も意味がない大海ステージを変貌させてしまうとは!!
魔法の時間は終わり、黒雪姫は自分の物語をまっすぐにいきて、自分ももう後ろは振り向かない
そしてリアルへと戻って行った恵のおかげでなんとか逆転の機会を作ることができましたね
助太刀しただけというのはちょっと寂しいし二人で共闘するとことか見て見たかったな~

サルファポットが逃げる前に勝負を決めると琉花と真魚に合図した黒雪姫は自分が竜の相手を
している間、食べられないよう注意して側面から攻撃を行う、水の中なら大丈夫だと強気な二人!
シェイプ・チェンジとマリン・モードで変化した二人は水流を作りサルファポットを翻弄する!!
デスバイピアーシングで鼻輪を切断したことによりテイムから解放されたニックに食べられたサルファポットの最後は自業自得という感じで(苦笑)

見事な戦いぶりだったと褒めてくれた黒雪姫にもっと練習して強くなるのだと宣言!
それでいつか…加速世界でもう一度会えるときを待っている、いつか再会できるといいですよね
水底に沈んだまま完全放置、すっかり忘れられてるクリキンがなんだか可哀想なラストでしたw
どうせ自分はただのネジなのかとまたやさぐれちゃってるし(苦笑)
そろそろ現実世界へ帰る時間、その前に海の底で拾ったもので今回のお礼代わりにと
強化外装『ミスティカル・レイン』これがテイム能力発動できるアイテムってわけですか
使い道がないと遠慮する黒雪姫に沖縄エリアの外には空飛ぶ馬とか面白げなエネミーがいる、
いつか必要なときがくると真魚にもユタのお告げと言われて素直に受け取ることにしたようで

残り時間が少なくなってきたものの、サルファポットに知っている限りのことを暴露させる!
出発直前、見送りに来てくれた琉花と真魚は黒雪姫に懐いて可愛いなぁ♪
ってちらりと見えたクリキンのリアルは普通の高校生って感じでしたね~
沖縄篇は終了しちゃったけど、この三人とのやりとりもまた見てみたいなと!
旅先でもあんな可愛いファンを作るなんてさすがだと褒める恵に言い訳する黒雪姫が~(笑)
あの戦いの後ダイブカフェで目覚めた恵はあの場に来たこともブレインバーストのことも何も
覚えてなかったけれど追及はしない、自分に自分の物語があるように恵にもかつてあの世界を
舞台にした物語があったのかもしれないし今はそれでいいのだと

クリキンからのメール、指示されたダイブカフェに非装着でも起動接続するよう改造された
違法リンカーがあったけどメモリは自壊していて探れそうにない、ブレインバーストを
インストールしてさらにバックドアを仕込んでいたのだとしたら理論上のサルファポットの
やり口は可能だけど実際にやっていたとしたらサルファポットたちの組織は最低――…
サルファポットもそこについては口を割らなかったしいずれ戦うことになる、そのときは
容赦なく叩き潰すまでと、これからハル達が戦う相手が能美たちの組織となるんですかね
東京に帰ったら海と人魚と龍、黒い剣士が登場する沖縄を話にした舞台を書こうと思っているのだと
恵の記憶の中では今もなんとなく残っているんですね…そんな夢を昨日見たのだと話す!
一番最初の読者にしてほしいと手を握る黒雪姫と恵の関係もいいですね♪
何を選んでくれたのかお土産も楽しみだし直観でと探る黒雪姫に焦る恵が面白いなぁ~
二人ともお土産は相手をイメージしたネックレス…これからもこの関係を大切にしてほしいですね!
ようやく来週から能美との続きが見られそうですし、こっちも早く決着つけてもらいたい!!

次回「Domination;支配」

http://maikyodai.blog59.fc2.com/blog-entry-2368.html

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2012.08.17 Fri
恋と選挙とチョコレート 第6話「開票!」
二週ぶりの恋チョコだけど、久々にみるとキャラ名をすっかり忘れてる人が何人かw
気が向いたら5話の感想もアップすることにしますー
すっかり選挙モードになっちゃってるけど衣更のあの件については後回しなのか(汗)
そういえば、公式のストーリー紹介ページが真っ白なのはスタッフさんのミス??

演説受付開始の放送が流れたため美冬から原稿を受け取り慌てて向かうことに
しかし渡したはずの原稿は美冬自作の小説で演説原稿は手元に残っていたと大失敗!!
自分たちは似た立場だからと暗に協力を示してくる辰巳は何を画策してるのか気になる…

大島ロールも売れ行き好調、その他の物販もかなりうまく捌き着々とこなしていくメンバー
しかし渡した原稿が間違ってると気づいた美冬はそれどころじゃなくあたりをうろうろ
自分が書いた原稿が皆の前で読まれるせいで緊張してるだけ、大丈夫とまわりがフォローを
とにかく祐樹に少しでも早く届けないとと思っていた矢先次の演説が祐希という放送が!
って実際のところ間違いで準備しかけた祐希も舞台裏でずっこけちゃったたんですが(苦笑)

総務公認候補辰巳、登場した瞬間大声援が沸き起こる!!
治安部政権は今季を以て終焉を迎える、次の選択を間違ってはいけないと前置きし現在の予算
に無駄遣いがあまりに多く特に大沢事件を起こした治安部には不透明な予算があり、もし自分
が自治生徒会長になれば精査して一切の無駄を省き他の候補者がいうかもしれないけれど
その予算を組んできたのは一体誰なのか――…最終決定権が会長にあるとはいえ予算の編成で
揉めたことも会長に抵抗したこともない、不透明な予算を通した財務部に批判する権利はないと!
明らかに会場にサクラも仕込みあくまでも自分の応援してくれるようにするとか用意周到ですね…
それにしても、本当に辰巳を心から支援してる人ってどれぐらいいるんだろうか(苦笑)

次の演説は皐月!
お互い頑張ろうと握手を求める皐月、是非とも頑張ってもらいたいものですね!
物販のときも思ったけど皐月の人気は半端ないしファンクラブできそうな雰囲気なんですがw
自治生徒会の財政は表に出てくる数字だけ見れば健全といえるけれど支出と収入はアンバランス
高藤学園の長い歴史の中で自治生徒会システムが少しずつ変化した際に生じた齟齬に他ならない
物はいいよう、真に学園や生徒のことを考えた政策は素晴らしいし美人で人気もあるし
まっすぐな人柄が言葉に説得力を生む、しかしそのまっすぐさが致命傷になるとは残念だと…
今はまだライバルだったとわざとらしく煽る辰巳は何やら財務部の裏事情とか知ってそう(汗)
高度な自治機能を維持するには大きな変革が必要、このままではダメ…
皐月の演説に聞き入ってしまい我に返り自分の分を確認するもののまるで美冬からの告白
二人が幸せになることが自分にとっての一番の幸せ――…でも一度だけ言わせてほしい、祐樹のことが大好きだと!!
演説の内容が告白みたいに見えるのは緊張してテンパってるせいだと思った祐希がw

そんなこんなで祐希の番になりギリギリで駆け込んできた美冬だけど間に合わず
全然覚えられなかったからそのまま読むしかないと吹っ切り檀上へと向かった祐希!
緊張しぎて最後の一段に足が躓き思いっきりずっこけてしまい原稿は飛んで鼻血まで(汗)
静まり返った会場、そんなとき見守る千里に気づきここは笑うところだと自虐ネタにー!!
やってしまった感はばりばりありましたね、千里も砂みたいに飛んでちゃったしw
当選した暁にはクラブ改革案を阻止する、予算削減の引きにあうクラブも多いし統廃合の
憂き目にあるクラブも多いしショッケンは廃部候補で阻止したいためみんなの力を貸してほしい
って教壇の上にたってショッケン七つの誓いとかノリでうやむやにしちゃった感じでしたね
あの小説をそのまま読まれることになったら美冬の今後も…だしセーフだったかな(苦笑)

何がどうなったか全然覚えてないとぐったりして初めて選挙演説を終えた祐樹はお疲れ
ショッケン七つの誓いから宇宙の始まり、羊羹の期限につながる…って何話したんだw
祐樹が覚えてなくても演説を聞いた人は忘れられないはずと衣更もフォローしてくれました
せっかくくれた美冬の演説も確認すらできずと謝るけれどこれは美冬にとってラッキー!
ほっと一安心てところだけど結局美冬は今後も告白しないつもりなんですかね??
二人にかなり遠慮してるみたいだけど、別に祐希が千里と付き合ってるわけでもないんだし…
いっそのこと全部ばれちゃったほうが祐樹も意識してくれたりしてよかったんじゃ(ぁ)

そして前回から出てるASPの記者陽高!!
選挙特番のネット放送があるため中継の準備を進めることに
この前は女子の制服きてたけど今回は男子の格好してたりと性別が迷子なんですが(苦笑)
男子が男子の制服を着用するのは当たり前だとまるで別人のようなやりとりしてたり…
投票率は98.4%…脅威の数字ですねw予備選挙通過票は604票必要!
早速当確が発表されたけど皐月と辰巳が提示され、やはりこの二人は別格だし治安部がいない
ためこの二人で本来ならほぼ決定のはずだけど、祐樹もここに食い込むのだと独自にピックアップ
した祐樹が紹介され、最重点政策は名前の訂正、有権者へのメッセージは勝手にスキップするなにw
中継が繋がり妙に思い雰囲気になっちゃって、ネット中継で逆に緊張しちゃうとかなんとも~

開票率1.7%の時点で皐月が42票、辰巳は28票、祐樹は8票で第三位
予備選挙通貨は10%…まだ始まったばかりだし卒業の三年生は面白半分で投票する人もいる
から票は散るとかそんな適当な意見じゃ全然励ましにならないんですが、葉月先生(苦笑)
百票あけるごとに更新されるためあと60回ほどある…まぁ気長に待つしかないですね
速報が更新、15回目で9.2%、四位の白河あやめ候補がじわじわ追い上げてきている…!!
行政三部ではない本当の革新候補とアピールしてたけど支持層や支持基盤が謎な人物
一割以上集めても大丈夫というわけではない、四人目が予備選挙を通過すると致命的になる
三人と四人目とで不動票が分散してしまうし組織票を持ってる上野二人に本選で負ける可能性が

次の更新で得票率一割…571票となり残り33表入れば当確となる!
流がこちらにきてるとはいえ油断は禁物、白河あやめもじわじわ追い上げてきてますね
そんな中祐希が当確となり、七年ぶりの快挙と報道されたもののここでぬか喜びはできない
四人目が予備選挙を通過するかどうかにかかっている、得票率より得票数で見た方が早い
あと20票入れば白河あやめも当確となってしまうけれど残りの未開票分は140票――…
開票率99.3%で祐希は608、完全に当選となったけれど四番手の票は相変わらず伸びている
残り8票というところでハラハラしつつ見守っていると、不安になった千里が手を伸ばしてきた!
輪が広がり全員が手をつなぎあい展開を見守り最終更新の結果白河あやめは一割に満たず…
にしても祝杯だから飲むって葉月先生はいつもと変わらないんですけど(苦笑)

当選決定となり、後援会の二人から物販の売り上げの一部を寄付させてもらうと!
予備選挙通貨したらこうしようと話していた、本選は物入りだしお金はいくらあってもいい
財務部・総務部と比べたら足りないとはいえこういうのは気持ちだけでも十分嬉しいですね♪
本選は予備選挙以上に頑張ると気合を込める祐希に合わせて全員で万歳斉唱!!

四番手の白河あやめの正体は…
治安部の票が一部流れていたそうで、調査の結果片平派による妨害工作だと発覚!
思うようにはさせないということなのか、祐樹の身辺にも念のため気を配るようにと
本選前に何か起こりそうな気がしてならないのですが、どうなるかは見ててハラハラするし
予備選挙のあたりもっとじっくりやってくれてもよかったように感じました(苦笑)

テーマ:恋と選挙とチョコレート - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.17 Fri
夏雪ランデブー 第7話
『葉月が好きだと告白した六花。葉月に体を借りている島尾は、やりきれない思いを抱きながら六花を海へ誘う。翌朝、先に発った葉月(中身=島尾)が残したメモに、六花は島尾の影を感じ心が乱れる。』


島尾のことが初恋だったことを打ち明けられ、そのまま告白されるという展開に!!
できれば本人がちゃんと体に戻ってるところでとなって欲しかったけど無理か~
無駄な抵抗・悪あがきなのは最初から承知だし体を借りてまでして何をしたかったのか
やりきれなさでいっぱいの気持ちを必死に堪えようとしてるのか帽子で顔を隠してるのが…
勇気だして告白したみたいな顔してるけど手を伸ばせば簡単に触れられる距離
その次の行動を期待する六花の表情に応える体や声は島尾じゃなくて葉月なんですよね
確かにいるのに自分を見てもらえないなんてあまりにも切なすぎる…一瞬手が首にかかり
そうになってたけどいっそ自分と一緒の存在にしてしまえばとか思ったりしたのかな(汗)

我に返り今日だけは一人占めさせてほしい、店長じゃなく『六花ちゃん』と呼ばせてほしいと
前に一度嫌がられたけどやっぱりしっくりくる呼び方がいい、一日だけでいいから…
我儘ついでに半日時間がほしい、空がたくさん見える場所がいいと海へ出かけることに!

知らない間に深い海の底に浮遊していた葉月の前には人魚姫の六花が現れた!
上半身裸だったから焦って自分のTシャツ貸す葉月がいいですね♪
そんな行動に島尾が葉月を気に入った理由がわかる気がするといった六花
あはは、普段嫌がらせばかりされてるからさっぱりだしそんなこと言われるとは思わずで
びっくりして口をあけたから呼吸できなくなると焦ったけどこの海では溺れない、肉体は別の場所
なんでも平気、空想の世界だからということになるんですかね
こんなことはいつまでも続かないし長引けば悲しくなるだけ、それは本人も一番知っているはず…
愉しい時間は永遠には続かないしいずれは元通りになる、でも少しでも長く…と思わずにはいられないんじゃ…

こんな思い立つまま電車乗るのは学生のとき以来とはしゃぐ六花に浮かない様子の島尾
六花が誰と過ごしているつもりでもこの際構わない、姿形が変わっても傍を離れたくない
無理でもなんでも、病気も子供も店のことも全部どこかで諦め続けた自分にだって一つぐらい
譲れないものがあったっていいじゃないかと思う気持ちが切ないよ(汗)
幸せにするためには自分がいない方がいい、だけど離れたくないと矛盾した感情がまた…

せっかくだからこのあたりでおいしい店に行こうとお昼ご飯を食べることになったけど、
使ったことがない島尾にとってはスマホで調べるとかそういうのもさっぱりな感じで(苦笑)
食べるなら牡蠣関係以外という六花に、昔牡蠣であたったことをさらりと話した島尾!
六花はミホさんから聞いたと思ったようだけどこれはちょっとばれそうな感じでしたよね
忘れてほしいと赤くなる六花が可愛い♪
入院中、食中毒で病院に搬送されて一晩入院するからお見舞いに来れないと、六花がいない
心細さに普段自分が味わわせている不安感を改めて考えたし申し訳ないと感じたのか…
退院後すぐに照れ笑いを浮かべてやってきた六花は最後の日まで表情を崩すことはなく
手が届くうちに崩してくれれば胸の一つも貸せたのに…
心配かけまいと気丈に振舞うよりも少しでも自分を頼ってほしかったのかな…
もし生まれ変われたとしてもやっぱり六花と結婚したいのだと――こんなのますます辛い(汗)

結局島尾のエゴで本人が状況わかっているといっても存在がそもそも血迷っている、何する
かわからない相手によく体を貸したと言われるけれど島尾込で引き受ける覚悟はあるのだと
土壇場の勢いということもあったしこうなるなんてわかってなかったからもありますよね
好きなのは王子のことじゃなくて六花が…店長に色ボケしてるとツッコミされた葉月w

海開き前だから人もまばらで随分すいているようですね、海の家も一つしかあいてない
花火を売ってるからと夜まで待って一緒にやることにした二人の靴はすっかり砂だらけに
夜の海は静かでいい、閑散としていっそ怖いぐらい…といいながらまんざらでもなさそうな…
半日付き合ってくれた六花の行動に付き合いよすぎだし、葉月のどこがいいのかと愚痴を(苦笑)
金も資格もない銭湯通い…自分がいうのもなんだけど男見る目ないとか六花からみたら自虐的w
でもこんな風にあたりたくなってしまうのも無理ないとは思いますけどね…

段々と二人の距離が縮まり、自分から葉月の頬にキスした六花!
別に驚かないしこ必然だと自嘲気味になりながら今度は自分からキスをする島尾が(涙)
必然だし自分以外は全て正しいとわりきろうとしてもやっぱり辛いものは辛いだろうなあと
もう誰にもとられなくたいのに…とそのまま民宿に泊まって一夜過ごしてしまったのか…

一人先に自宅に戻った島尾は自分の部屋を改めてチェックしてみると生前のままの状態
机も椅子も棚や本まで何もいじってない、遺品を丸々残してどれだけ自分が好きなのか
残されていた思い出の夏雪草まで見つけてしまった島尾は何をしようと思うのか
人肌の温度は怖い、忘れていた寂しさをたやすく解凍させてしまう…
一言も声かけないで先に帰るとか意味わからないし葉月はどういうつもりだったのか?
午後電話すると書置きのメモが残してあったけどそれはまるで島尾の筆跡のようで
電報みたいなメモはまさか――…と六花も少しずつ違和感を感じ始めたようですね

知り合って間もない頃、お互いの携帯番号を交換し飲んでいた六花と島尾
クラスの中で一番園芸関連のことに詳しいから、入学前の制作展で見たときからのファン
作品は大きくて図太いのに本人は真逆な雰囲気、実は見栄っ張りなのではないかと
人を見透かすような目がずっと好きで死んだ今も好き、自分じゃダメだとわかっていても…
企画展のタイトルタコ社長、オレンジのバラで作ったタコのイメージが面白かった
材料費がなくて自分の家の花壇から使えそうなものを選んだのだと凄く楽しそうなやりとりが
右耳が遠いことをわかっていて左側から柔らかく話しかけてくれた六花の優しさ
あの声が自分を呼ぶことはもう永遠にない、好きな相手ができるのも当然
自分の手で喜ばせられる唯一の欲は誰のもの、自分の執念にもあきれ返ってしまうほど
こんな風に人の核心をズバズバついてくるような六花に徐々に惹かれていったんですかね

喫茶店で連絡を待っていた六花、いっそ自分からかけてしまうのもありなのか
連絡とらないままいきなり店で顔をあわせるのは気まずい、まさかこんなことになるとは
島尾以外の人を好きになるなんて思わなかった――色々とけじめをつけないといけないと…
海の中で特にやることもなく、動かない植木鉢を必死にどかそうとしていた葉月!
ここまで何もないのは作者が急死したせい…スケッチブックの最終頁、短い手紙を三回も書いては破って捨てたと遺書を残していたけれど六花のことを考えて処分した
でも死後病室を整理していた際発見されてそれはそれは心残りだったろうと
もしやそれを解決すれば成仏できるのではないかと思いついた葉月は提案してみることに
物語の主人公は幸せにならなくちゃいけないけど、問題は誰が主人公かということなのだと

14時まで待って音沙汰なかったら一旦帰ろうとしていた矢先、ようやく連絡が!!
その一方で自分の遺品を全て片づけ準備をして出発した島尾は登山に向かうつもり!?
まさかこんな形で尻拭いできるはずなかったし皮肉にもほどがあると思いつつ…
メールに気づき店にやってきた六花が見たのはレジの前で笑顔を向ける島尾の姿――
飾られていたリースやアレンジにようやく島尾の存在に気づいたのかな…
どこからどこまでが誰が何なのか、一体全体営業妨害だと蹲る六花はどうするのか
というか全代金葉月の出世払いになってたけどこれも最後の嫌がらせって感じでしょうかw

葉月と六花もこのままならうまくいきそうだわかってしまったし、
残っていた遺品を全て処分してから色々と片をつけるつもりですかね…
とはいえ自分の知らない間にここまで色々された葉月も相当不憫になってきた(苦笑)
実際こうやって六花にも触れられるし元気な体もあるしでずっと傍にいれるならますます
成仏したくない気持ちが膨らんじゃうかもしれないし、島尾の幻影まで見てしまった六花が
今後葉月が元通りになったとしてもつい思い出してしまったりで心揺れてしまうんじゃ…(汗)

テーマ:夏雪ランデブー - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.16 Thu
NARUTO疾風伝 295話「心の中の手紙」
猪鹿蝶が見事な連携を繰り出していた頃、尾獣モードで特訓を続けていたナルトが感じたこと
外で九尾のチャクラを感じた気がしたし自分以外に持っている相手はいないはずなのに…
外・中でチャクラを遮断する部屋に入っているのにとなんとか話を逸らそうとするけど、
ビーや八尾は当然金銀兄弟の仕業だと気づきさすがにこのまま嘘を貫き通すことはできない
ここからどうするのかと相談を持ちかけるけど、さっぱりなビーは八尾頼みでしかないし(苦笑)

トイレに行こうとするナルトをあっさり通しちゃうし、これじゃ作戦が水の泡ですね
本部にも連絡され当然激怒する雷影、しかし既に手は打ってあるとナルトの前には見張りが
明らかに何かおかしいし元の部屋じゃなくても外でと譲らないナルトにイルカ先生まで現れ…
島の追加任務&緊急事態とはいえ滅多に里から出ないイルカ先生までいると…ですよね(汗)
この島での特別任務の応援に来ただけで危険、未確認生物が出て確認しなければならない
金銀兄弟のチャクラを感知したとなるとさすがにこれ以上外に出すのはまずいと判断するシビさん

九尾のチャクラを持つ生物でナルトの中の九尾と共鳴して暴走しては困るから隠れていて欲しい
木遁で抑えるのが一番だからヤマトが戻ってこないこともと関係付けるイルカ先生の言葉に
モトイがいっていたビーは島の猛獣の頂点に存在し全て手懐けているということを思い出す!!
つまりこれは矛盾しているからいってることは嘘だとわかってしまうんですよね
疑問を感じその動物が暴れるなら自分で確かめると仙人モードを発動し強行突破してしまう!!
真実の滝の場所まで出たナルトは、チャラ感知で瞬時に今起こっている戦場の出来事を理解…
サクラが負傷者を治療し、ガイやカカシ、シカマル達が必死に戦っている――
驚くナルトに、ナルト馬鹿じゃないし正直に話して納得してもらうしかないと切り出すことに
…そういえば、コミックでゲンさんて呼ばれてたけどあれは結局誰のことだったのか(苦笑)

仲間が戦って苦しんでいるときになんで黙って隠す必要があるのかと激怒するナルト!
だけどこれはナルト達を守る戦いでもあるし八尾と九尾をマダラに奪取されれば終わり
月の眼計画が完成して無限月読世界に捕らわれてしまうことになりかねない!!
ナルトを守る=今戦っている全員や未来を守ることに繋がるのだからここは我慢してほしい
でも自分を守るということで戦いが起こるならいてもたってもいられないのもまた事実で(汗)
戦争は死と永遠に続く憎しみや痛みを終わらせることができるかもしれない――…
「この戦争は全部オレ一人でケリつける!
憎しみも痛みも全部オレがまとめて引き受ける!!オレの役目だ!!」

長門との語りで自分が立ち向かうべきもの、亡くなった人が残してくれたものを受け継ぐ
覚悟はできていそれでいて全部背負うという態度にはさすがに驚かざるをえなかったんだろうなぁ
勿論そういう覚悟のことはわかっていたんだろうけれど、イルカ先生も優しいからなぁ

一人だけの問題じゃない、全員に関わることだと説得しようとするものの九尾という言葉に
反応して素直に受け止められないナルト、イルカ先生は最初に自分を認めてくれた人なのに…
「大切な生徒の一人だ そして…弟のようにも思ってる…」
仙人モードが消えるナルトにとって大きく心を揺さぶる本音!!
サスケには拒絶されたけど、こんな風に絆を感じさせられる言葉に動かされざるをえないはず
敵は全精力で狙ってくるし危険な場所へみすみす行かせたいと思うわけない、ナルトばかり
が全部背負い込む必要はないと親心みたいなのも感じられるイルカ先生のやりとりにほろり;

もう昔とは違うし強くなったというナルトに外れた額宛を手渡し――…
結界を張って制止しようとする行動に反発し尾獣モードで回避し逃走するナルト!
…でも思えばイルカ先生は既に本気で止めようとは思ってなかったんだろうなあ…
そんな時、額宛に挟まれた手紙を見つけイルカ先生からの思いを知ることに!
すぐに戦場に駆けつけようとするだろうし、手紙を見てるならば止められなかったということ
雲隠れの島へ足止めの役目を任命されたけれど、もしものときを考慮して用意しておいた
そうなったときうまく渡せるかわからないがどうしても伝えておきたい言葉があると!
「行ってしまったお前にオレが言える事はたった一言だけだ 絶対に生きて帰って来い!!」
力を増したナルトを見送ることしかできないイルカ先生からしたら頼もしくもありつつ
寂しさもあり、なんだか複雑な気持ちでいたんじゃないかなと…
でもナルトからしたら親代わりみたいなもので自分がやることを受け入れてもらえることが
一番で、信頼して戦場へ送り出してくれたことがわかったから嬉しかったんじゃないのかな
…当時はまた飛び出してっちゃったか~とかツッコミしつつ見てましたが(苦笑)

ナルトを守ってほしいと頭を下げるイルカ先生に拳をつきつけていつもの挨拶を交わすビー!
拳を突き合わせたことで心の中が見えたようで、ナルトの心の中に常にイルカ先生がいたのだと
特別な存在だしもらったものは全て自分の中にとってある、イルカ先生の言葉が今まで守ってきた…
誰かを守れるのは『力』だけじゃなくて『愛情』や『言葉』だってそうですよね
手紙を食べてたナルトはイルカ先生からのお守りとしてとっておきたかったんじゃないかなぁ
ビーに深々と頭を下げていたイルカ先生は嬉しくてこみ上げてくる涙を隠してたんじゃないかなと!

実戦で教える方が飲み込みが早いと雷影に殴られる覚悟で後を追いかけたビー!
なんとなくだけど綱手さんも最終的な判断はイルカ先生に任せようとして任命したんじゃ…
説得できればよし、多分五分五分で無理なことも予測済みって感じでしたかね
失敗したのならあとは強制的に押さえ込むしかない、36重の再生結界を張っているため
脱出は不可能…ということだったけどナルト単独ならまだしもビーの尾獣玉で簡単に崩壊ー!!
尾獣化したビーが尾獣玉を発動しナルトが押し込む連携に手も足もでない結界班
足止め失敗と報告するしかないとすっかりふて腐れてた班長が可哀想でした(苦笑)

次回「外道魔像の襲来」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.16 Thu
SKET DANCE 第71話「天才ウンコマン慕情」
『今回のスケットダンス番外編は「さるかに合戦」。スイッチはサル、ヒメコはカニに扮して大騒ぎ。なぜか、ボッスンはウンコ役で…。そしてまたまたクラちゃんがお客さんを連れてやってきた。短い言葉に分かりにくい表現でしゃべる黒田と名乗るその男は…想像通りダンテの友達だった。何やらダンテの様子が変わってしまったらしく…。』


まさかの猿蟹合戦ナレ@立木さんー!!(笑)
…物語の展開的にすっかりマダオが浮かんでしまったのは自分だけじゃないはずw
序盤からひたすらツッコミするヒメコはAパートホントおつかれさまでした♫

蟹@ヒメコのデザイン可愛すぎる~擬人化は難しかったからという理由で乗り物ですか
十日前、母蟹と悪戯猿が大喧嘩したそうで、母蟹@結城さん、猿@スイッチのオカルトと
科学の言い合いから壮絶な戦争に勃発し青柿砲の威力に敗れて大ケガをおった母蟹
天敵のいなくなった猿はやりたい放題で街娘なヤバ沢さんが被害に遭ってたりと散々!
って呪いの言葉を吐く結城さんが怖すぎるよww
戦う決意を固めたヒメコだけど一人だけじゃ到底勝てるはずがない、仲間を募集することに

そして集まってきたのはなんともシュールな格好した人達ばかり~
栗ことモンブランなキャプテン、小さくても食欲は人一倍!!とか自慢されても(笑)
蜂のコスプレしてるコマちゃんはとある一部の人に凄く受けそうな予感がします
臼なダンテは餅つきしかできないっていうことでまるで冷やかしで役に立てそうにないし
ラストのボッスンは…って全身タイツで牛の糞とか酷すぎる、白石さんに何回言わせるんだww

猿の好物でもある栗だから囮になると言い出したキャプテン、通り道に食べ物を置いて
おいてその中に紛れておくけれど近づいたところ全部平らげちゃうって全然ダメじゃないか
お尻に毒針があるというコマちゃんはどうにかして捕まえたところを放り投げるってー!
あはは、もう針の意味ないし刺したら自分が死んじゃうから使えないとか(苦笑)
皆で猿の家に先回りして隠れ、外から帰宅したら部屋の中から攻撃する奇襲戦法、スピードで
勝ち目ない猿相手に外で戦うよりも屋内の方が分があると思うのだと元も的確な意見を述べる!
中々策士だと褒められたボッスン、攻撃の作戦を組み立てるのかいい案が思い浮かば
ないメンバーに我慢の限界になり挙手して自分の特技を生かした一点攻撃に集中するのは?

栗は囲炉裏の中、蜂は味噌樽の陰、蟹は水桶の中、臼は戸口の上、自分は真下に…
熱で弾けとんだ栗にヤケドに味噌を塗ろうとしたところを蜂がチクリ、傷を冷やそうと
したところに蟹がハサミで攻撃し外に飛び出したら糞に滑って上から臼が落ちる作戦!!
…いやあもう悪さするスイッチが銀さんにしか見えなくなってきた(ぁ)
結城さんの呪いの効果があったのか、この後山の下敷きにされ閉じ込められてしまった猿
このあといずれは三蔵というお坊さんの弟子になって旅をすることになるけれど先の話…
ラストのオチはすっかり別の物語になってしまったり待ちぼうけしちゃってるヒメコ達が(苦笑)
アイキャッチの孫悟空コスなスイッチもかっこよかった~♪

お客さんを案内してきたというクラちゃんが連れてきたのは黒田ことロダン@諏訪部さん!!
諏訪部さんのV系なキャラソンも聞いてみたいです!
ロック一筋だったのにいきなりすっかり演歌にはまって和風な感じになってしまったダンテ!?
しかも喋り口調も演歌歌手風…ってダンテ@ガクトさまの演歌聞けるなんて貴重すぎるww
今朝あったらこの有様で一体昨晩何が合ったのか、ロダンもすっかり困っているそうで
元のダンテに戻るために協力してほしいといわれなんとか説得しようと試みるけれど…
ビールケースの上に立ち顔作ってまたもや歌い始めて自分の名前をちゃんと宣言したりw

ということで早速V系にイメチェンしたスケット団!!皆似合ってる~(≧∀≦)
それはともかく蝋燭大量に用意したのはちょっと危ない気がするんですけど(!)
喋り方も全員V系っぽくしようということでまずはヒメコから話しかけるように言われることに
いつもダンテが話してる感じとはいってもよくわからない…勇気ある行動って標語みたい(笑)
次のスイッチは、星と空と海と大地と呪われし姫気味とドラクエ風になっちゃったりww
ラストのボッスンは漆黒の黒い薔薇と漆塗りの花弁は止み果実の黒い壊れかけ…意味不明!!

この方法は余り意味がないのではと気づき始めたロダンにそれはボッスン達も把握済み
どうして演歌にはまったのかダンテに直接訊ねてみるけれどわかりづらい(苦笑)
ちなみにダンテが歌ってるのは北島羽生郎の歌、ハブちゃんに嵌ってからということで
深夜のバンケット、ドリームオブライのライブ放送を見ると言っていたダンテ

…ライブ映像がTOAー!まさかアビスネタまで入れるとはw
深夜1時~3時まで放送されていた番組、しかしダンテは普段遅くまで起きていられず11時には就寝するそうで…寝る時間が早すぎるとツッコミしたいのはさておき(笑)無理に起きていたと!

ダンテは寝ながら聞いた音楽に嵌るという睡眠学習をしていた!
ライブが終わったあと三時からハブちゃんの演歌特集が組まれていたようで(苦笑)
眠いのを我慢してライブを見終わり力尽きてそのまま眠ってしまいハブちゃんの演歌が脳内
にインプットされて起きたら虜になってしまったとそんなことは本当にあるのか!?
眠らせて耳元でV系の音楽をひたすら聴かせる実験…寝かせるために気絶させたヒメコがw
アニソンベストを流したらどうなるのかってスイッチ嫌がらせすぎる~
まあともかくやってみる勝ちはありということで、試してみたら見事元通りのダンテに!!

完全に治りきってないかもしれないから今日の夜も睡眠学習するよう促しCDを手渡したボッスン
クラちゃんのサービスシーンがちょこちょこ入るのはやっぱりスタッフさんのせいなのか(笑)
これでうまくいくと思いきや、スイッチ収録のものだからうっかりしてアニソンが入っていた!
でもまあアニソン歌うガクトさまがいつもどおりなので別に違和感ないですけどね(マテ)
今回はギャグのノリもなんか銀魂っぽくて久々に楽しかった~♪

次回「影狼を追え!」
キリ君&宇佐美ちゃん来るー!!キリ君@逢坂君なんですね!

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2012.08.14 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第7話「義孝と源保光の娘 藤原義孝」「高内侍と道隆 儀同三司母」
『藤原義孝と従兄弟の藤原道隆は、現世に未練を残して亡くなった武士の霊が廃寺に出ると聞き、供養に向かう。道中、義孝は、文を交わしている源保光の娘に誠意を示すため、昇進して身分が安定してから会いに行くつもりでいると話す。道隆はあきれ、文ばかりでなく、男が行動で示さなければ女性を不安にさせることもある、と助言するが、義孝はとりあわない。やがて廃寺に着いた二人は、武士の霊に襲われて......。』

工事現場の作業員コスをして現れた定家&頼綱
頼綱の依頼で定家が選んだ百人一首は約三分の一は藤原一族が詠んだ歌
かくいう定家も藤原氏、頼綱も藤原仲間なのだとか…確か道長のお兄さんの子孫でしたっけ
あの頃の宮中は藤原率高かったから藤原君と呼べば皆一斉に振り返ったとか(苦笑)
今回はそんな藤原氏御曹司義孝と道隆の話!!
いとこ同士でとても仲がよかったと紹介してたけど、交通整理が乱れて大渋滞に~

摂政 太政大臣家に生まれた藤原義孝@石田さん!
信仰心に厚く養子に恵まれた彼は宮中の女性からの評価も高く将来を嘱望されていた
そんな義孝には源保光の娘という許婚がいた――…
待ちわびてはずの手紙なのに、読んだあとため息をついたりとなんだか寂しそうで
道隆@大典さん!!
見た目は優男な感じだけど流鏑馬も得意な道隆はまわりからの人望も厚いようで
左京の外れの破れ寺に武士の霊が夜な夜な出るからと道隆の親・兼家に呼び出された二人
武士は宮中に仕える衛士だったけど、己の不遇を嘆いて阪東に下ったものの京に女性を残し
いつか迎えに行こうと思っているうちに女性は捨てられたと思い込み悲しんで自害してしまった
武士はとても後悔し、そんな悔恨のせいで成仏できずにこの世に残っているのだと

物詣をかねて供養しようとする義孝に対しさっさと出て行こうとする道隆が(苦笑)
少しは義孝を見習って仏道に邁進する、肝試しと思って行ってこいと背中を押されたけど…
道中内司所で好みの女性を見つけてアタックするべきだと思ったと恋愛話を展開してましたw
保光の娘とはどうなっているのか、手紙のやりとりをしているけれど後姿を見ただけで顔は
まだ見たことがない、猫を飼っているのもわかっているけれどまだちゃんと会ったことはない
秋の耳目を待ってから、位があがってからの方が先方の面目も立つだろうと考えている
生真面目で朴念仁、延々文のやりとりばかりでは相手も不安がるし縁談に気乗りしないのか
気持ちは文で伝えるだけじゃなく行動で示さなければならないときもある、多少強引でもそういう
力強さに女はくらっとする、でもそれは男側の考えであって乱暴な振る舞いは好まない
聖女フィルターかけてるから無理させてるんだよってズバズバ突っ込まれ~
やたらと急かしてるのはこんな話でもしてないと怖くてたまらないから…こっち系は苦手なのか

兼家の話を全て信じたわけじゃないけれど本当に苦しんでいるなら捨て置けない
取り殺されたら…と怯える道隆にそうなったらそうでいいし自分にできることを疎かにするのは
正しくない、一日一日を大事に悔いのないようにすると決め生きているからいつ死んでも構わない
なんだか随分達観してるというか悟りを開いてるような印象がして(苦笑)
そして目的の廃寺はいかにも何かでそうな雰囲気!!
ついたとたん義孝の背中にくっついて離れない道隆はホント怖くてたまらないんでしょうね
今度手入れに来ようと暢気な義孝と対照的に誰もいないからさっさと帰ろうと逃げ出す気満々
中を調べようとしていたところ、目の前に現れた甲冑を着た武士!
少しも動揺しないでお経唱え始めた義孝の肝の据わりっぷりが半端ないですw
刀を振りかぶられてもそのまま微動だにしなかった義孝は一体どうなってしまったのか

夜中、保光の娘のところへ訪れた義孝はやむをえない事情があり先ほど死にかけたと
斬られたのは瓢箪だけ、武士の正体は兼家でした!!
少しも顔色を変えないからつまらないとドッキリ作戦だったようでw
すました甥をびびらせてやりたい単なる肝試し――
茶番だったけれど本当に死ぬかと思ってさすがに焦った、死ぬと思ったとき心残りが…
会うまでは死にたくないし未練は残したくないから屋敷を訪れたのだと言う義孝
もう会えたのだから未練はないのか?でも会えた今となってはもっと間近で見たい
もっと永らえて共にありたいと思ったし自分が知る以上に欲深いと気づくことに!
ようやく顔をあわせることができた二人、手紙ばかりで少しも来てくれないから不安だったのだと
道隆がいっていたようにやっぱり放っておかれてるようで寂しかったんですね

『君がため をしからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな』
いつ死んでもいいと思っていたけど君に会えた今 いつまでもいられたらと願っている
義孝は三年後、二十一歳という若さで急逝することに――…
愛する人との僅かな時間をどんな気持ちで過ごしたのか 儚くて繊細なイメージのある義孝に
背景の月下美人の花言葉も相成ってなんだか余計切なくなってしまいました

義孝の子供をあやす道隆がまだ独身だった頃…
幾人もの妻を持つことは貴族の男の習い、それを咎めず黙って奉仕するのが女性の理想の姿
けれどそんな女がいるのか 後半は道隆が好きになった高内侍こと高階貴子との話!
大事なのはつりあいではなく愛だ、でも所詮は貴族の御曹司で遊ばれ捨てられるのが関の山
結婚はもっと慎重に考えなければならないし身分に相応の妻を持ってないと後々不都合が生じる
家柄ではなく恋愛結婚に意味があると思っている 軽々しく口にしてはいけないし自分を妻にしても何の徳もないだろうという貴子に未来予想図を喜々として語る道隆が(苦笑)
結婚して子供が出来ても愛した女性の子供だから可愛くてたまらない 家族のためがむしゃらに
働き子・孫の代まで栄えさせようと一生懸命になるはず、貴子といれば人生は会いと喜びに
満ちる未来が初めて会ったとき頭の中に瞬時にイメージとして浮かんだのだと!
正妻は貴子しか考えられない、だから自分と…とストレートな告白で口説く道隆が男前ー♪

遣いが戻らないから中将が怒りはじめてるってまだ勤務中にこんなことしてたのか(苦笑)
名残惜しいけど続きは今度で色よい返事を聞かせてほしいとダッシュで戻っていった!!
あまりの勢いに御簾がはずれちゃってましたけど(苦笑)
一つのことに夢中になって度が過ぎるところがあるけど結婚したら頑張るのも本心、よろしく
頼むと応援する道隆の言葉に結婚が励みになるはずないとどうも貴子は踏み切れない様子で
通う相手の多い人で自分は物の数にも入らないと何が臆病にさせてしまっているのか
噂ほどじゃないとわかってもこれから先そうだとは限らない、宮仕えの経験がある貴子に
とっては男の様態も手に取るようにわかると男に対しての価値観は諦め入ってる感じで

しかし急にわかっているなら道隆の正妻になるのはやめておいたほうがいいと告げた義孝
…こうやって揺さぶりかけて貴子を試してる雰囲気でしたねw
道隆には縁談の話も来ている、前途に少しでも有利な縁談をと兼家が薦めていて決まりそう
殿方のご縁立つは妻次第だと強がって諦めた風を装う貴子に物分りがいい女性の鏡だと
男の浮気心に悩まない女なんていない 誰もが平静を装いつつ将来の不安に耐えている
醜い感情に苛まれたくないから拒んできたのにいつの間に道隆にこんなにも惹かれてしまったのか

その夜、訪ねてきた道隆に辛くあたる貴子!
放蕩が先方の耳に入ったらどうするのか、縁談の話を聞いたと…
結婚前に遊びたい気持ちはわかるけれど遊ばれる側の気持ちは考えないのかと辛辣な言い方を
昼間の言葉も何人の女性に同じことをいったのか、卑しい身分と侮ってあんまりだし自分
だってプライドがあるのにとあたってしまう貴子の気持ちもなんともいえないものが
醜い心根と思っただろうからこれきりで忘れてほしいという貴子にもう縁談は断っている
すんだ話を蒸し返されるとは思っていなかったと道隆が想いを打ち明けてくれました

女好きだから疑うのは無理はないけれど心にもないことは言わない
本気で正妻にと考えている、親が決めた相応の縁組となると正妻にしなければならなくなる
貴子の立場がなくなると思って断ったし愛する女性を日陰者になんてしたくない
この上振られたらやりきれないと打ち明ける道隆に通称ではなく本当の名前を教えた貴子!
一生自分が一番でということを約束してくれるのなら、自分のものでいてくれるのなら…
すました顔の裏にある情熱が好きで愛している、一生幸せにすると約束した道隆と両思いに!!

それから道隆とうまくいってよかったとお祝いする義孝は縁談が反故になっていたことも
知っていながら貴子を素直にさせるために一役演じたというわけで意地悪してたんですよねw
友人の真心を疑われいい気がしなかたというのもあった、根は一途な男
鯉の噂の数々も一生大事にできる相手を探してのことでようやくいきついたのだし
これからは幸せにしてくれるだろうと二人のことを見守ってくれた義孝もなんだかんだいい人です

一度実家に帰るという貴子、双方の親が納得するまでは婿として通ってもらう
学者の親が怖くて苦手だといって睨まれてたりとこういうところは相変わらず(苦笑)
でも子供ができたら正式に家に迎えるしそうなれば誰にも文句は言わせないと
こうして幸せの中にあってもやっぱり不安はつきないし男は外の世界で成長していくもの、心が今と変わらない保証はない

『忘れじの 行く末までは かたければ けふを限りの 命ともがな』
一生君だけと誓うけれど人の心は移ろう だから私は今日死にたい 最高に愛されたまま
一番の絶頂期だからこそあとは下っていくだけとか考えてしまっていたのかな…
その後、無事に道隆の子を出産した貴子を正妻に迎え 娘 定子は入内させ中宮となって玉の輿
父親の後を継いで関白就任し孫を溺愛した人生を送り死後義孝と再会!
精一杯生きられたけれどやっぱり悔いは残る、自分が幽霊なのに怖がったりと楽しそうで何より♪
義孝の話もいいんですけど、他の話と比べるとちょっと薄い感じがしてしまって勿体なかったなと(苦笑)

次回「末の松山」

テーマ:超訳百人一首 うた恋い。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.14 Tue
薄桜鬼 黎明録 第6話「闇よりの咆哮」
浪士組の人材不足を解決する妙案があると呼び出し幕府から綱道さんを紹介することに!
幕命によりかねてから任務を進めてきた、近藤さんや土方さんには秘密裏に…ですよね
ってこれから重要な話が行われるわけですが龍之介を追い出した芹沢さんもこの件から
あえて遠ざけようとしてたように思えなくもないなとか感じたり(苦笑)
随分長い間会談している近藤さんたちが中々戻ってこないから不安に感じる平助達
二人がいるから悪いようなことにはならない、追い出され縁側で拗ねてる感じの龍之介もw

突然聞こえた悲鳴にただごとじゃないと向かいの屋敷へ向かうもののは門は閉じられたまま
力技だけであけた新八さんに続いた平助、源さんはこの場に残り左之さんは正門を見張る!
中に入ろうとする龍之介はきても足を引っ張るだけと言われ左之さんとこの場に残ることに
敵を前に刀を振るえるわけもないし図星だったから反論しようとしたんだろうけど…
ものすごい力で襲ってくる隊士相手に果敢に応戦するものの人間離れした動きと確実に
刃が体を貫通していてもものともしない、というか斬ったあとにニヤリ…な沖田さんが~(汗)
斎藤さんの居合の抜刀カット、凄いかっこよかったー!!
切断された腕をもって逃走、さらには門前にいた左之さんたちの前に飛び出してきた!!
刀を抜いて人を斬る覚悟がないならこの場から離れるよう促す左之さんは優しいなぁ

槍で腕を貫かれたまま左之さんを放り投げるとかすごい怪力っぷりが明らかになってましたね
しかも傷はすぐに完治し何もなかったかのように…そのまま龍之介が標的となってしまう!
動かないままの龍之介の前に間一髪駈け込んだ土方さんが胸を貫き何とか対処を
心臓を刺すか首を落とせば倒すことができる――羅刹が誕生してしまったのか(汗)
刀を持ったまま震えて微動だにできない龍之介に何の覚悟もないのに戦場に出てくるなと!
中途半端な状態でなんとなく浪士組に身を置いてしまっている状態言われても無理もない…

犠牲になった隊士を中に運びこむようにいった土方さんは広間で話があると全員を招集!
異国との交易で手に入れた変若水という薬 口にすると戦闘能力が増強し治癒能力を手にする
一方で理性を失い正気でいられなくなるという副作用が発生する――…
力を発揮できるのは闇の中だけ、薬を飲んで力を発揮したものを『羅刹』と呼ぶ
そして先ほどの隊士は元々浪士組の一員だった家里、隊規違反で切腹する予定だったのだし
処罰と同じ、ただやり方が切腹ではなかったという芹沢さんに薬の研究を反対する土方さん!
そして仲間を実験台にしたのだから憤るし近藤さんだって心を痛めなくもないですよね…
改良の余地があるとしても、結果を実証するためには絶対的に被験者が必要となる
理不尽な命令に従う必要がないという土方さんに対し、本来武士は上からの命令を美徳とする
例え理不尽だとしても…武家の生まれでない者には到底理解不能なことだと面と向かって嫌味を
ただ協力を得るためにはどこかで割り切って受け入れるしかない状況でもあるんですよね(汗)

幕府の意向を無視することはできないけれど二度と失敗を犯さないため新見さんには局長職
を辞し研究に専念してもらうのが得策…途中まで聞き入ってた新見さんだけど当然大反対!
まあ最後は芹沢さんに一睨みされて黙ることになってましたけど不本意ながら渋々承諾
でも逆にいえば新見さんを担当にしたことでその後は…という感じがしないでもないけど
それにしても笑顔でさらっと毒吐く山南さんはやっぱり黒い(ぁ)
綱道さんとともに新見さんを専門とし、山南さんが手伝うことで監視の役目を担うことに
一切他言無用、龍之介も羅刹を目撃してなければ新選組の闇の部分に関わることには…

京都へ出立した土方さんの身を案じて郷里から届いた家族からの手紙
同じことばかりと愚痴る土方さんだけどそれだけ心配してるしいつまでも子供なんでしょうね
返事をどう書けばいいかわからない、残ったとはいっても芹沢さんに全て任せている状態
結局自分の力で成し遂げたことは何一つなにのに羅刹にまで頼る始末、隊士まで犠牲にして
このままでは浪士組はおかしなものになって目指すものとは別の方向へ向かってしまう

「俺にはまだまだ覚悟が足りねえ」
認めたくないけれど、浪士組を成長させるための一番の近道を通っている事実
自分なりの信念を持ってそれを曲げない芹沢さんのことを認めているからこそ劣等感を
抱いてしまうし、非常になれない甘さがあることを痛感して葛藤してしまうんだろうなぁ
龍之介のことを覚悟も何もないと叱咤したけれど他人のことをどうこういえた義理じゃない
別に土方さんは土方さんなりの方法だってあったかもしれないけれど、この時代、特に
武士を目指すからなおさら元々武士である芹沢さんと比較してしまうんですね…
「一人で背負い込むことはない 重い荷物はともに背負う 私達はどこまでもあんたと一緒だ」
源さんとのやりとりはどこへいってもホント癒しで、近藤さんとはまた違った絆というか
こうやって弱音吐いてもそれを受け入れてくれるおおらかさがあるから安心できるんですよね

幕府や会津藩は汚れ仕事をさせるつもり、自分たちの立場などその程度だと答えた山南さん
仲間を化け物に変えてしまうことになっても平然としていられるのか、平助の言葉は凄く
等身大として近いし、表面上に出さないだけで山南さんだって平気はなずないですよね
刀を向けられてどうしようもできなかった出来事を思い出し悔しさをかみしめる龍之介は…
新見さんから山南さんに変若水研究の報告を渡すよう言われ、広間にいるから来るようにと
言われたところ、丁度侵入隊士の挨拶をしているところに龍之介もお邪魔することに!

山崎、島田さん久しぶりー!!
山崎と龍之介の一連のやりとりは結構好きだしあれこで見どころあるので楽しみです♪
大坂出身で父親が針医者の山崎は医術の心得もあるということで土方さんからも期待される!
一旦浪士組に入った以上生まれや育ちは一切関係ない、武士として扱う覚悟はできているか
ここにいない芹沢さんは近藤さんに一任すると顔合わせしようとも全く思ってないようで…
このシーン、左之さんの横顔が美しかった♪

京都守護職がおかれ不定浪士の本拠地が大坂に移動しているため、成果があがらない
巡察をするよりも大阪へ出向き浪士捕縛の実績を上げる方が手っ取り早いのではないかと

反論しようとした土方さんを制してすんなり了承した近藤さんも考えあるんでしょうね…
一緒に同行するよう命令された龍之介、誰が荷物持ちをするのかどうかとか(苦笑)
自分の荷物ぐらい自分でと文句をぼそっと呟き鉄扇で叩かれそうになったところ、助け舟が
残って頼んでおきたい仕事があるからと言い出してくれた平間さんのおかげでなんとか回避
…できればついていって山崎あたりと親睦深めるとかも見てみたかったですけど(!)
大坂への同行者は斎藤・沖田・永倉・山南・山崎…ここで沖田さんつれてったから~(汗)

無理やりにでも連れていかれるだろうし平間さんが自分を庇ってくれたと知った龍之介
大坂にいる間ぐらいゆっくり羽を伸ばしてほしいといってくれたりと優しいですね
訪ねてきた綱道さんに待ちかねていたと嬉しそうに近寄り積極的に会話する新見さんの様子
横槍を入れる山南さんが不在なためもある、不審な行動をとりこの間に勝手に研究を進行
させたりと何か企んでるかもしれないため二人のやりとりを監視するよう言われた平助!
京から離れなれないため代わりに山南さんに大坂へ出向いてもらったけれど勝手をさせる
つもりもないし、平助を残留組にしたのは裏事情を知っていて信頼できる仲間にしか頼めない
てっきり自分の腕が信用されてないから同行組に選ばれなかったのかと思っていたようで
こういう素直なとこ平助らしくていいですよね、共感できるとこも多いし♪

土方さんも変若水に頼りたくないと思っているのか…思わず声が大きくなったことを叱られた
けどとにかくこうやって直に信頼してもらえてるとわかると途端にやる気になる平助がいいなぁ
帰りに不定浪士に襲われでもしたら敵わないし送っていくと提案した平助に遠慮する綱道さん
研究の成果はそう簡単には出ない、自分たちが変若水の研究を続けることをよく思っていない
事情は理解できても仲間に変若水を使用してほしくない、しかし変若水で救われる人もいる…
無力であるが故全てを失った者は一様に思うもの 力さえあればと
今はわからなくてもいずれこの言葉は…という展開になってしまうのが(汗)
変若水が齎す力は紛い物で真の力ではない、例えまがい物でも力があれば守れるものがある
力を求める理由があるのかという問いかけにあくまでもただの医者だと答えた綱道さん

「もしあんたの求める力が俺たちに害をなすものならその時は俺があんたを斬る」
切っ先を突き付け綱道さんの意を汲みとろうとする平助!
人にはそれぞれ立場や思想・志がある、話し合いでなんとかできればいいけどそうでない時や
曲げられない志がぶつかったときは戦うしかない、でも殺さずに済む相手なら殺したくない――
誰一人殺さずにいれたらいいと思っているという言葉にほとんど無反応な綱道さんが…
平助は本当に自分の気持ちに素直でまっすぐだからこれからも葛藤することになるんだろうなぁ
でも自分がどうありたいかしっかりと意志が定まっているところはやっぱり男らしいですね!!
そしてそんな平助の意志を立ち聞きしていた龍之介は何を感じてどうしようと思うのか…

数日後、大阪から戻ってきた芹沢さんたちだけど明らかに機嫌が悪く荒れてるし…
それだけじゃなく近藤さんも苛立っていたりと全体的にぴりぴりした空気が漂うその場
大坂で丸腰の力士と乱闘騒ぎとなり芹沢さんと沖田さんが相手を斬ってしまったのだと!!
回想シーンの笑いながら力士斬りしてる沖田さん、なんとも愉しそうな表情なのが~
でも近藤さんが憤るのは命の重さを知らないまま闇雲に刀を振るってほしくないと
思っていただろうし、できれば人殺しなんてと思っているだろうしこれからどうなるのか
テンポ悪いよりはいいけど、やっぱりアニメ薄桜鬼シリーズはさくさく消化気味ですね(苦笑)

次回「草颯の誓い」

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2012.08.13 Mon
アルカナ・ファミリア 第7話「Rispettivi segreti」
『ルカの研究室で、きれいな花火を嬉しそうに見つめるフェリチータ。そんな姿を見ながら、いつまでも自分だけのお嬢様でいてほしい、と願うルカ。一方、リベルタは、スミレから預かった手紙を渡すため、ノヴァと共にフェリチータを探していた。フェリチータが、ルカと一緒に出掛けた話を聞き、街中へ探しに出る2人。途中、ジョーリィから「ルカなら強力なホレ薬を作れる」などのあやしい言葉を聞き、不安にかられながら、リベルタとノヴァは、占い師がしめした手がかりを元に、街中を探し回る。』


相変わらず女性に囲まれていたデビト、部下にその場を任せカジノを後にすることに!
墓地である相手と会っていたパーチェも自分にとっての家族はアルカナファミリアだと
まあ、パーチェの出生も…ですからね、しかしこんなアバンにいれてくるとは(苦笑)
「いつまでもこのまま私だけのお嬢様でいてください でも、そう望んでしまうのはきっと――…」
錬金術で完成した薬をフェルに見せたルカの煽り構図は何か意味深に見えてしまった
昔からずっとフェル大好きなのは見ててわかるけど、たまに愛情過多なとこありますよねw
個別ルート入っても変わらないし普段からこんな感じなのでいまいち萌えが足り(ry)
うん、やっぱりルカは散々不憫な扱いされてるのが好きです!!

スミレさんからの手紙を届けにやってきたものの朝からフェルの姿は見当たらないようで
今朝ルカと出かけるといっていたけど行先は聞いてない、マーサに訊ねてもわからず
預かった手紙はリベルタとノヴァ二人で届けるよう頼まれたとか、これは何かありそうな~
じゃなきゃノヴァと二人で行動しないって余計なこといって耳引っ張られてるのがw
喧嘩するほど仲良しってことはマーサもしっかりわかってくれてるようですが
ルカに会ったらキャラウェイを買ってきてくれるよう伝えてほしい、厨房のストックを
誰かが使い切ってしまい困っている…惚れ薬にもなるキャラウェイを持ち出したのは誰か

必ず二人揃って手渡す条件をつけられたのはリベルタ一人だと心もとないからじゃとか(苦笑)
お昼ならパーチェはリストランテにいるはず、フェルの行方がわかるかもと向かうことに
しかしパーチェは不在で空振りに終わっちゃいましたね、ラザニア食べたそうにしてるリベルタがw
ついでに未払いのツケを押し付けられることになったりと散々~ファミリーの一員として無視
できないときっちり支払っていくノヴァは真面目だw
あとフェルの居場所を知ってそうな人といえばデビト、思いついた矢先カジノでイカサマ
したと金貨のセリエに追われている女性と遭遇し協力して確保しようと挟み撃ちにした二人!
ミレーナも結構好きなキャラだったな~ずる賢いけど可愛かったし
捕まえられなかったらデビトにボコボコにされる…安堵したところ間から抜け出し手錠で
繋がれたのはリベルタとノヴァというなんておいしいシチュエーション展開だ!!(コラ)
唖然としてる間に逃げられちゃいましたね、ミレーナもまた再登場してほしいな~

この状態じゃ手分けして探すこともできないし効率が悪い、目ぼしいところは全てあたった…
買い物に来ていたジョーリィに目撃され思いっきりからかわれることにw
ちなみに金貨の手錠はデビトが持っている鍵でしか外せないとご丁寧に教えてくれたり
そもそも出歩いてること自体珍しいと指摘するけど口じゃ勝てそうにない(苦笑)
薬に使うキャラウェイを誰かが使いきってしまったとジョーリィも困っている様子
惚れ薬が作れるのか気になるリベルタ、当然フェルに使うのかと完全に遊ばれてるし!
ルカほどの錬金術師なら相当強力なものが作れる、だからキャラウェイも使い切った…
こんなこと言われたら誤解招きかねないですよね~わかってて煽ってるんだろうけど
ジョーリィの口車に乗せられていいように操られてるとしか思えないですw

一旦冷静になるように言うノヴァにそれが悪いところですぐに行動に移した方がいい
思い込みで突っ走るよりマシ、まあこの二人は正反対だから一緒にいて丁度いいくらいかと
闇雲に走っても意味がないし手掛かりもないのにと困っていると占い師の女性から声をかけられる!!
…って思いっきりジョバンナさんでしたけどね、二人は全然気づいてなかったですけど(苦笑)
探し物を得る道は一つ、レガーロの花に錦を飾る金髪のアテナを訪ねるべし、女神の
白き糸玉汝らに人の目に見えぬ道を示さん――謎かけが書かれたメモを渡され次の場所へ
レガーロの花というのはこの島の女性の例え、錦を飾る人でアテナは裁縫を司る女神
この島で金髪のアテナといえばフェデリカさんしか思い当たる人はいない!

楽しそうな様子のスミレさんに何かいいことがあったのかと訊ねたモンド
フェルが寝言でパパ大好き発言したとか、凄く前向きで親馬鹿なやりとりですねw
やはり今回の件を仕組んだのはスミレさんのようですね、果たしてどんな策略を決行したのか!
母親代わりでもあるのだからみんなに仲良くしてほしいと思っている、リベルタもノヴァも今
必死に自分を乗り越えようと頑張っている、共に過ごしお互いの違いを認め尊ぶことを学べば
二人のアルカナ能力はさらに増大するはず――…なんだかんだ過保護なとこありますよね!
本音は少し息抜きさせたかったし時間は限られている、アルカナデュエロもすぐそこ
最高の妻に娘 ファミリー 一人の男が一生をかけて手に入れられる以上のものを手にした
こういうやりとりされると今後の展開案じてなんとともいえない気持ちになります(汗)
デュエロもそうだけどモンドも…ってことだろうしスミレさんも不安だろうなぁ
二人のやりとりを盗み聞きしてたジョーリィもそろそろ強硬手段しそうな予感が…

姿が見えないフェル達は山奥にある薬草園に向かい収穫の手伝いをすることになっていた!
館の庭で錬金術用の薬草を育てているものの、大量にジョーリィに勝手に使用されてしまう
ため目の届かない場所に秘密の薬草園を作り一年に一度デビトとパーチェは駆り出されてると
自分だって秘密の一つや二つあると手にしてる小瓶がいかにもな感じですね
お昼ご飯のほかにおやつ大量所持してきたパーチェはさすがに大荷物すぎだ!
早速休憩することになったけどカンノーリおいしそうだなあ♪…カロリー高そうだけど
フェルの鼻についたクリームを指でとって食べちゃうパーチェの仕草が自然すぎて(〃∇〃)
自分だってしたことないと絶望オーラ漂わせてダッシュで逃げ出したルカが面倒くさいよww

一方のリベルタとノヴァは手錠したまま猫の向かう方向をたどっていたけど…
人の目に見えぬ道を示すとある以上ついていくしかない、無事にフェルの居場所を発見できるか
洞窟に入っていたフェル達はトラップに四苦八苦していたようですね、ジョーリィ避けって(笑)
去年と同じように引っかかったパーチェは三歩歩くと全部忘れるってそれも酷いw
さすがにやりすぎなんじゃというフェルにジョーリィには手温いくらいだと
錬金術の師匠なのにどうしてそこまで嫌うのか、錬金術師として天才だけど尊敬はできない――
できるだけ近づかないでほしいと言うルカに暗い表情になったパーチェやデビトの反応が…
三人がジョーリィにされたことを思えば当然だろうし割り切れることじゃないですよね

シリアスモードになってもパーチェのお腹の音で緊張感も台無し(苦笑)
まあ、雰囲気悪くなりかけてたから丁度よかったかもですが、さっさとおさらばして
薬草園に向かおうとした瞬間、デビトが次のトラップに引っかかって網にとらわれたパーチェ!
そのままスルーされそうになってたりとあのあと自力で脱出したのかどうか気になるw
いざというときのために左手で剣が抜けないか試していたリベルタ、洞窟は嫌な予感がする
もしものときは自分が戦うというノヴァはなんでもかんでも一人でやろうとしすぎですね

薬草園についたらお昼のまえに薬草収穫作業が待っていたー!!
他の二人はがっつり指示出されてたのにフェルは何もしないでそこにいてくれればいいってw
ルカのお嬢様病もかなり重症、…というよりいつもどおりすぎて違和感ないですけど~
ともあれ全員で協力して少しでも早く終わらせようと奮闘することになりましたね
適当に採取してるデビトやサボってるパーチェ、そろそろと予定の時間の頃合い
トラップに引っかかりながらもなんとか回避していたノヴァとリベルタ、もし仕掛けをルカが
用意したのなら相当本気だということだと、ノヴァの刀を借りて間一髪逃れたリベルタに続き
スペランツァで一網打尽にしたノヴァといいこのあたり二人の息があっててよかったです!

そんな時、奥からフェルの悲鳴が聞こえたため慌てて飛び込んだ二人!
しかしのんびりお茶をしてる最中でルカたちはずっと二人が来るのを待っていたと
リンゴの中にいた虫に驚いて悲鳴をあげただけ、そしてルカが作ったのはスミレさんに
頼まれたもので猫だけが反応する薬…ばらまいて道標にしていたし手紙を頼まれたのも…
ということでフェル達三人がスミレさんが計画したちょっとした悪戯にひっかけられたと!
幼馴染組は協力者でこれもリベルタやフェルの絆を深めるためでもあると理解することに
もしこれがなければ互いの武器を交換して戦うなんてこともありえなかったでしょうしね
楽しめたか、悪くはなかったとまんざらでもなさそうなノヴァの雰囲気が柔らかくていいなぁ!

武器を勝手に使って悪かったというリベルタに緊急事態でお互い様だからと
手紙の内容は…フェルが照れて出て行っちゃったりと大体想像はつきますよねw
パーチェが持っていた大荷物の一つのうちはカメラ、秘密基地に自分たち以外が訪れた
のは初めてだし記念に残しておきたいと全員が並んでシャッターを切る!
ルカもデビトもちっとも変わらないとカテリーナさんの墓前に写真を備えて報告したパーチェ
前髪下ろしデビト来たー!!でもこれは気だるげバージョンで見たかった♪
記念に残すなんて縁起でもないといいつつ結局破くに破けないのですよね…
こういう何気ない幸せを感じるたびにやっぱり余計右目疼いたりするのかなと

早くフェル離れしないといけないと嘆くルカに子供はいつの間にか大人になるもの
昏睡状態の両親にサプライズの出来事を報告したノヴァは酷い目に逢ったけど楽しかったと
ノヴァも少しずつだけど頑固さ抜けて誰かと協力したりするようになったりと変わってますね
強くなってフェルを…とひたすら特訓していたリベルタ!
勇敢な若者に祝福のキス、ただし頬限定と書かれていたスミレさんからの手紙――
フェルもまた意識しはじめたということになるのかな、恋人たちがどう変化するのかも楽しみ!

今回の見せしめのターゲットはパーチェ!!
フェルとの2ショットをとろうと思ったのに一枚しかない乾板をパーチェが壊してしまい
そのお仕置きとして縛られたまま目の前でラザニアを食べられるというのはなんて拷問w
ラザニアへの執着っぷりで最後は懺悔の意味なくなっちゃってましたけど~(苦笑)

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2012.08.13 Mon
TARI TARI 第7話「空回ったり見失ったり」
補習がようやく終わり解放感に満たされるはずだったけど…敦博はまだ残っていたようでw
アバンのチビシリーズも全員分まわったからもう終了ですかね??

正式に和奏が参加するようになり、合唱部もさらにパワーアップ!!
言われたとおりの音をとって全員であわせてみると綺麗なハモリが完成したりと凄いなぁ♪
人がいるっていいねと音楽と正面から向き合えた和奏の楽しそうな表情にこっちが和みます!
正式なメンバーとなったため挨拶するように振られた和奏に教頭の真似して促す来夏がww
改めて合唱部で活動することになった、今までは嫌な態度をとってしまったとちょっと暗く
なりはじめたところをうまく切り取り白浜高校文化祭についての議題に移ることに

略して白祭…だから文化祭という説明を省いて白いサイだと嘘をついてからかう二人が(苦笑)
動物のサイが体育館の地下にいて一年に一度外に出してお祭りするイベント、歌ったり踊ったり…
ってイメージがリオのカーニバル風なのが気になるけどまた変なイメージ植え付けちゃって~
ずっと地下じゃ可哀想だと納得しちゃった敦博、この素直さはある意味武器になりそうですがw
そのイベントに合唱部で何をするか考えるということでメンバー全員でアイデアを出し合うことに
女って怖いと呟く大智には女心は全くわからない様子でこれからも大変そう(ぁ)

提案されたものは乗馬・バドミントン・猫カフェ・ヒーローショー。大食い大会って好みが偏りすぎですー!!
歌と全然関係ないといわれたら無理やり歌とこじつけてるし、体育館のステージでやるものだから
お客さんをいっぱい集めて最初で最後の晴れ舞台、サイも来るのかという敦博にもういいってw
合唱だと声楽部と被りインパクトに欠けるしやはり人数多い方に分がある…教頭には負けたくない!
オペラはどうかというけど五人じゃ無理があるし普通に歌うのがやっとなのにそんなことは無謀
「勝ち負けじゃなくて自分たちの歌を歌えばいいんじゃないのか?」
まともなことをいったのにカッコイイ~♪と女子三人からからかわれて赤くなる大智にニヤリw
あ、でもオペラはさすがに無理あってもミュージカルとか結構いいんじゃないですかね??

教頭も声楽部も見返してやる!と意気込んでいたところ、丁度元部活仲間の面々が音楽室に
椅子が邪魔だからどけてとか嫌な感じだったけど楽しく遊べる友達ができてよかったし
声楽部には将来のことも考えて真面目に活動してる部員が多いから邪魔しないでもらいたい
部長の広畑さんは思いっきり嫌味な感じだったけど、すごく真面目な人で責任感も強そうですね
だから尚更啖呵切って辞めた来夏はチャラチャラ遊んでるように見えてしまうんだろうなぁ(苦笑)
去り際のストレピトーソは音楽用語でやかましく騒々しい、でもそれでいいのだと開き直る!!
やっぱり負けたくないと俄然気合も入りますますやる気になりましたね

生徒会によって希望用紙を提出する来夏、流鏑馬の練習をする紗羽、塾へ行く大智とはお別れ
スポーツ推薦はあるけど受かるかどうかわからないし浪人したらバドミントンできないから…
みんなしっかり先のことを考えている、まだ決まってないという和奏に似た者同士という敦博
だったけど、自分は今形にしたいものがあるしそれを完成させてから…作曲ですよね!
やっぱり和奏は音楽系に進むのかな、音大とかに進学しそうな気がします
図書館へ向かう和奏にちょっと寂しそうな敦博、自分だけやることが決まってないと…だろうなぁ

生徒会室に入るとちょうど誠が番をしていたけど、文化祭のメインステージ申込み用紙に
記入したらさっさと出て行くよういったり相変わらずツンツンな弟君ですねw
発表内容はアバウトだけど、すんなり通ると思っているのか、毎年有志のグループや個人が
多いから選考会をやっている、今まで正式な部には関係なかったけどそれは吹奏楽や声楽部
実績のある部ばかりが参加していたから…しかもメインステージの責任者はなんと教頭先生!!

流鏑馬の練習する紗羽かっこよすぎる~♪今はまだイメトレだけみたいだけど凄いですね!
日曜はサブレと一緒に練習する、卒業したらお別れだからそれまで頑張ろうと…
帰宅した紗羽を待っていた正一さんは届いた競馬学校からのパンフレットを紗羽に突き出す!
ああ、お父さんに内緒で資料請求していたのか…勝手に中身を見たことを怒る紗羽だけど
馬乗りなんて趣味の範疇にするべき、騎手は努力でどうこうなる職業じゃないし女性の騎手は…
競馬はギャンブルだし寺を継がなくても公務員でもなんでも普通の仕事についてほしい
親としては子供の将来を心配するのは当然だし、わざわざ危険なことをしなくてもという気持ち
わかるけれど紗羽にとって騎手になるのは夢、頭ごなしに言われてかちんときてるんだろうな(汗)

入学金はどうするのか、バイトして貯金したとしても到底足りない、今だって生活費も学費も
親が仕事をして稼いでいる、働いて家族を養うのが仕事であり馬乗りは仕事じゃなくて遊び
…うん、そうなんですけど実際それをつきつけたら余計反発しちゃいますよ(苦笑)
こんなこと頼んでないと制服を脱ぎ捨てようとネクタイを父親に投げつける紗羽!!
売ってお金に換えてきたらいいとかすっかり感情的になってるところで志保さんが仲裁に入り
もう少しうまい話し方があるだろうし勝った負けたの世界は紗羽が考えてるほど甘くない――…
ハゲろ!!って暴言吐いてく紗羽は相当怒ってましたね~でもどっちの気持ちもわかるからなぁ…

合唱部の仲間は目標を持って頑張っている、素晴らしいことなのに自分は落ち着かない
いつか自分にもやるべきことが見つかるのか、一体どこからきてどこへいくのか
つい弱音を吐いてしまった敦博は強がって白祭のことを手紙に書いてたけど…
そのうち敦博にも何か目標になることができるといいですね、まだ何かわからないですけど!
作曲に没頭して机でそのまま寝てしまい、朝も寝過ごしてしまいそうになった和奏
朝ご飯を作ってくれてありがとう、お願いしますお父様も全部棒読みなのがww
ミュージカルのチケットを知り合いからもらったという圭介さん、せっかく和奏と一緒に
行こうと思ってたのに友達と行くからもう一枚って頼まれて断りきれず了承することに~
でも色々忙しいだろうにお弁当も作ってくれたりと本当に和奏も愛されてますよね♪

圭介さんのお手製弁当、ハートマークでめっちゃラブリーじゃないかw
愛妻弁当ならぬ愛父弁当ということで人目あるとことで食べるのはちょっと恥ずかしいかも
来夏に見られて慌てて嫌がらせだとか否定する和奏も可愛いなぁ!
対して紗羽はお昼におにぎり一個だけ…あまりお腹すいてないという紗羽はダイエット?
市民ミュージカルのチケットを貰ったから皆でいかないか、文化祭の参考になるかもしれない
オペラは無理でもミュージカルならあり、猫の着ぐるみ着て歌ったり何かできそうって
楽観的な来夏の言葉もすっかり聞いてなかった紗羽はどこか上の空で変な感じですよね
食欲ないからとチャーハン頼んだ来夏におにぎり渡していったりと一体何があったのか
愛か…って呟いてたのと男子生徒をぼんやりみてたのを総合して恋煩いかと勘違いされた(苦笑)

文化祭のメインステージのことは教頭に一任するといった校長が気にしていたのは理事長
事業計画に支障があってはと思った、ロードマップを少し早めることになりその話を…
となにやら雲行き怪しくなってきましたね…学校の最高権力者って理事長だし校長は雇われ
どんな事業内容なのかも気になるところだけど、学生にもかなり影響あることなのでは

夕食も箸が進まない紗羽、って食べた分もトイレで吐いて戻してるし
騎手の体重制限を気にして無理にダイエットしてるようですね、でも食事抜きはよくないよ…
合唱部の練習でもこれが祟ったのかふらつき貧血で倒れてしまった紗羽が(汗)
全然太ってるうちに入らないし女子は気にしすぎとフォローしたつもりの大智は総攻撃されw
馬鹿・無神経・クズって色々ひどすぎる~まあ男子にはわからないでしょうけどね(苦笑)
最近様子が変、まるで紗羽じゃないみたいだと心配になった来夏と和奏は後を追いかける!

中庭で切羽詰まった様子で電話していた紗羽の言動に恋愛の悩みだと思った来夏(苦笑)
最近ぼーっとしてるし急にダイエットしたり、和奏に経験ないからって決めつけないでw
様子からしたら相手は年上、妻子持ちなのかとどんどん話が大きく~
待ち合わせして市民ミュージカルに向かうことになった三人、ただ途中は退屈だったのか
寝てしまってた来夏、でもラストは感動したのかかなり盛り上がってたみたいですね!
二人にあわせて最後拍手していた紗羽だけど、カフェに行くのも断り先に帰った紗羽が…
ずっと元気ないしこれは重傷だ、お茶でもしながら対策をって飛躍しすぎる気がする

本屋に寄り道し作曲の本を購入した和奏は将来作曲家に…とかなったりしないかな?
母親が残してくれた書きかけの楽譜の続きを書く、約束だからとはりきってますね
芸大コーナーの大学一覧本をちらっと気にしてたりとやっぱりそっち系に進学しそう~
流鏑馬の練習中、心ここにあらずでため息ばかりついていた紗羽は鐙から足を滑らせ落馬してしまう!!
騎手の夢は断念してしまうことになってしまうのか…?
和奏が元気になってくれたみたいに紗羽も父親との蟠りが解けて元通り元気になってほしいなぁ

次回「気にしたり思いっきり駆け出したり」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52290752.html

テーマ:TARI TARI - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.08.12 Sun
ソードアート・オンライン 第6話「幻の復讐者」
『キリトとアスナは、システム的に不可能な殺人事件“圏内事件”の究明に取り組むものの、自分たちの目の前で新たな被害者を出してしまう。カインズら被害者の共通点は、すでに解散したギルド《黄金林檎》のメンバーであること。元《黄金林檎》のメンバー・シュミットは、今は亡きリーダーのグリセルダが幽霊となってかつての仲間たちに復讐しているのだという。この電脳世界で幽霊という不確かなものが存在するのか──。 』


相談をキリト達の目の前で何者かにナイフで貫かれ消滅してしまったヨルコ!!
襲撃者を近くの屋根の上で目撃し危険も顧みず追いかけたキリトだったけど、目前にいた
犯人は回廊結晶を使い転移し逃走を許してしまう…一体どこへ逃げていったのか
戻るとアスナからは無茶したことを怒られたけど当然のことですよね、正体わからないのに…
やっぱりキリトはソロでいると何かと無茶することが多い気がします(苦笑)
テレポートで逃げられてしまい犯人確保には至らなかったことを悔しそうに報告したけど
宿屋の中はシステム的に保護されている、危険はないと思い込み油断していたせいもある
…とはいえ窓も開けっ放しのままだったし妙なところはいくつかありましたけどね(苦笑)

犯人が纏っていた黒いローブはグリセルダが愛用していたもの
だから幽霊で指輪売却に反対した人間に復讐しにやってきているのではないか
すっかり怯えきったシュミットは不安定になってしまい幽霊なら圏内PKも簡単だろうと…
幽霊じゃないし二件の圏内殺人には絶対にシステム的ロジックが存在すると言い切るキリト
とはいえ二度もあんなことを見せられたらアスナも幽霊は存在するんじゃないかと思い始める!
そもそも絶対にありえないこと、幽霊だったら転移結晶なんて使わないと考え込むことに
何か他に落とし穴、どこかで見落としてることがあるということになるんでしょうね

耐久値が切れて消滅する前に急いで食べた方がいいとバケットサンドをくれたアスナ
こういうこともあるだろうと前もって朝から用意しておいたと、キリトはどこかの店で
買っておいたと思ったようでさすが血盟騎士団攻略担当責任者様って仰々しく褒めてるしw
しかしどうやらこれはアスナの手作り…まさかこんなところで手料理振舞われるとは♪
いっそのことオークションにかければ大儲けだったとか、素直に褒めないせいで
ちょっと怒ったアスナの反応にびっくりして手から落としてしまい消滅!!…勿体ない(苦笑)
にしてもアスナって現実世界でも料理得意だったりするんですかね?
でもキリトもこれをきっかけに何かに気づき今まで見ているつもりで違うものを見ていた、
圏内殺人を実現する武器もロジックも最初から存在していなかったと結論を見出すことに繋がる!
一連の事件のトリックに気づいた…というとなんだか推理物みたいな扱いになっちゃいますが

第19層 十字の丘
追い詰められたシュミットはグリセルダの墓前へと足を運びこれまでの行いを謝罪しようと
まさかあんなことになるとは思っていなかったと後悔するシュミットの前に現れたのは…
グリセルダの声で追及され、指輪売却が決まった日のことを打ち明け始めましたね
いつのまにかベルトポーチにメモと結晶が入っていて指示が書いてあったけど犯人は不明
誤魔化すつもりなのかとさらにグリムロックまで現れたりと呆然とするシュミット!
メモにはグリセルダが止まった部屋に忍び込めるよう回廊結晶の位置セーブをしてギルド共通
ストレードにいれろとだけ記されていた…とこの時点で真犯人はわかっちゃった気が(苦笑)

自分がしたのはただそれだけでまさか殺人の手伝いをさせられるとは思わなかった…
でも部屋に忍び込めるような指示があっただけでももっと警戒するべきでしたよね(汗)
結局目先の金銭に目が眩んで加担してしまったということには変わりないだろうし…
信じてほしいと懇願するシュミットに全部録音したと、目の前にはヨルコとカインズの二人が!!
そして亡くなったはずのヨルコ達は生きているという事実にキリトも辿りついたようですね
さっきのバケットサンドみたいに圏内でHPは減らないけどオブジェクトの耐久値は減る
カインズの鎧は槍に貫通されていた、槍が削っていたのはカインズではなく鎧の耐久値で
砕けて飛び散ったのは鎧だけ、鎧が壊れる瞬間を狙って中身のカインズは結晶で転移した
発生したのは死亡エフェクトに限りなく近いけど全く別のものでキリト達も騙されてしまった…
とはいえ鎧の上から刺したら貫通してるわけだし肉体的にもダメージあるんじゃないのかな

ヨルコの場合、最初からダガーを刺した状態で会話していたとのこと
自分達に一度も背中を見せようとしなかったのはそれを隠していたためで服の耐久値が
減っていくのを確認しながら会話を続けタイミングを見計らい外から飛んできたダガーが
刺さった演技を行って黒いローブをきていた相手はグリムロックではなくカインズ
この方法を用いれば死亡を偽装できるのではないかと思いついた、圏内殺人という恐るべき
演出を付け加えることにした目的は目的は指輪事件の犯人を追いつめ炙りだして達成しようと
恐怖の殺人事件を演出し幻の復讐者を作り出した――…

シュミットのことは最初からある程度疑いをかけていたから探りをいれていたんですね
フレンド登録したままのヨルコが生きていれば居場所がわかるようにもなってるはず
後は二人に任せてこの事件での自分達の役割はもう終わり…これで解決となるのか?
一切を白状したシュミットはここでようやく全ての事態を把握したみたいですね
受け取った金のおかげで聖竜連合の入団基準をクリアできたのは確かだけど憎んではいなかった
そんな矢先シュミットが突然腕を貫かれて倒れてしまう!!
三人の前には殺人ギルド『ラフィン・コフィン』のメンバーが襲撃を!!
殺しあって残った一人を助けるといいながらこの前あっさり殺したとかいってるし(汗)
斧を振り上げられ死を覚悟したシュミットに馬に乗って駆けつけたキリトが間に合ったー!
って落馬したりと締まりがないのもまたキリトらしい気がするw
もうじき援軍も駆けつける、攻略組三十人を相手にしてみるのか…剣を抜き相手を牽制するキリト!
はったりでしかないんだろうけどこの場はなんとかおさまりましたね、ただ殺人ギルド
となると何してくるかわからない不気味さがあるし相手が引いてくれたのは助かったかも…
なんだかキリトも目をつけられた感じがするしまた遭遇することになりそうですよね

全部終わったら話をつけるつもりだったと謝るヨルコにもキリトも怒ってない感じで
三人が襲撃してくるのがわかったというのではなくありえると推測して行動したから
カインズとヨルコは槍とダガーの武器をグリムロックに製作してもらったのではないか
グリセルダを安らかに眠らせてあげたいと気乗りしない様子ながら頼んだら了承してくれた
残念だけど計画に反対したのグリセルダのためじゃない、
圏内PKなんて派手な事件を起こし大勢の注目を集めれば犯人に気づいてしまうと思ったため
自分も気づいたのはほんの三十分前、ここに来る直前のやりとりで真犯人が明らかに!

ヨルコの策略に嵌められてしまったけど嫌な気分じゃないというキリトは優しいなぁ
そんなキリトにもし超級レアアイテムをドロップしていたらキリトならどうしていたのか?
イザコザが嫌でソロでいるのもあるとこういう揉め事で仲間割れとかも多そうですよね(汗)
ちなみに血盟騎士団はドロップした人のものと決まっているのだとか、SAOでは誰にどんな
アイテムがドロップしたのかは全部自己申告、隠蔽トラブルを避けようとすれば方法はない
だからこそこの世界の結婚に重みがでる、結婚すれば二人のアイテムストレージは共通化され
隠そうと思えば隠せたものが結婚後は何も隠せなくなる、ストレージ共通化はプラグマティック
なシステムだけど同時にとてもロマンチックだと思うのだと言うアスナ!

「アスナ、お前結婚したことあるの?」
空気読まない発言して思わずナイフ向けられて焦るキリトが面白かったw
ってアスナはこの世界での結婚に憧れていたりするんですかね??
ロマンチックだとかプラスチックだとかいってたから…って墓穴掘って蹴られてたし
プラグマティックは実際的という意味、ある意味身も蓋もないことがストレージ共通化
結婚相手が死亡した場合アイテムはどうなるのか、アイテムストレージは共通化され
片方が死んだときアイテムは全てもう一人のものになると考えるのが妥当ですよね
グリセルダのストレージに入っていた指輪は犯人ではなくグリムロックのストレージに残る
奪われていないわけじゃなくグリムロックは自分のストレージに存在する指輪を手に入れた…
つまり犯人はグリムロック@成田さん!!
直接的じゃないにしろ指示を出し実際に手を書ける汚れ仕事はレッドプレイヤーに依頼した
計画を全て打ち明けたのなら利用し今度こそ指輪事件を永久に闇に葬ることも可能
シュミットにヨルコにカインズ、三人が集まる機会を狙いまとめて消してしまえばいい…

グリセルダ殺害を依頼したときからパイプがあったラフィン・コフィンにこの場を襲撃
させたのは事件を綺麗に隠蔽するために差し向けたということだったようですね…

アスナがグリセルダを探し出し連れてきましたが、隠すこともなく自白する!!
というかグリムロックも随分あっさり自白しましたね(苦笑)
なんで殺して指輪を売ってまでお金にする必要があったのか、しかし理由はお金ではない
グリセルダは現実世界で一切の不満もない理想的な妻、可愛く従順で夫婦喧嘩すらしたことない
でもこの世界に囚われた後変わってしまった、強要されたデスゲームに怯え竦んだのは自分だけ
現実世界にいたときより遥かに活き活きとして充実した様子に愛した妻は消えてしまったのだと
合法的殺人可能なSAOにいる間永遠の思い出の中に封じてしまいたいと願ったのを責められるか
奥さんが前向きに変わることを受け入れらないならいっそ…ってあまりにも身勝手すぎる!!

愛情を手に入れそれが失われようとしたときにはいずれわかる…キリトがターゲットに(汗)
間違っているのはグリムロックでその想いは愛情でなく所有欲だと非難したアスナ!!
結局のところ奥さんの表面的な部分しか見ずに自己満足してたんでしょうね…
リアルと変わり過ぎたのが受け入れられずに内面に不満を溜め込んだのもあったのかな
処遇はヨルコ達が決めることになったけど、しっかり自分の罪と向き合ってほしいですね
誰かと結婚した後、相手の隠れた一面に気づいたらキリトの場合どう思うのかと訊ねられ
結婚することはそれまで見えた面はもう好きになっている、新しい一面もわかり好きに
なれたら二倍になるとキリトは随分前向きな発言ですね~
現実そんな簡単なことばかりじゃなかったりするしどんなものかにもよると思うけど(苦笑)

二日も前線から離れたしすぐにでも戻らないと、今週中に56層は突破したいと気合を込める!
この場を去ろうとした瞬間、突然アスナの腕を引っ張ったキリト
その場には優しく微笑みかけるグリセルダの姿があったけどこれは幻だったのか??
システム上は存在するとはいえないかもだけど、もしかしたら…と思わずにいられないですね
攻略組同士連絡をとりあえないと不便だからフレンド登録しないかと誘ったアスナ
なんだかんだアスナもキリトのこと気にしてくれてるしようやくちゃんと繋がれそうな
今回の事件を終えて二人の距離もぐっと縮まった感じがしたしこれからも楽しみです

次回「心の温度」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52289165.html
http://sephiroth2012.blog.fc2.com/blog-entry-5152.html

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