アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年07月 」 の記事一覧
2012.07.31 Tue
超訳百人一首 第5話「東下り 小野小町」「貫之と喜撰 喜撰法師」
『後宮で満ち足りた暮らしを送っていた小町だが、年が経ち、後宮を離れた今は一人静かに暮らす身。身寄りも若さもない、そんな拠り所のない不安な気持ちを抱えているところに、在原業平と文屋康秀が夜這い同然にやってくる。気を取り直して昔のように月見酒を楽しむ3人。月を見ながら自分たちのこれまでの人生について思いを巡らせるのだが、業平が思わぬ提案を持ち出すのだった。』


『うつせみの 命を惜しみ波に濡れ 伊良虞の島の 玉藻刈り食む』
万葉の昔麻続王が流された流刑地と言われる伊良虞を訪れていた小町・業平・康秀
歌人は大体歌オタクだし歌めぐりの旅は向いているだろうと…いわば聖地巡礼のようなもの
山部赤人も見たという富士山が見えたときは三人で一斉に歌を詠もうとはりきってるし
すっかりテンション高くなってる小町は完全にオタクだと気持ちがわからなくもないでもw
そもそもなぜこの三人が東国巡りをしているかというと――…今回は晩年の小町達の話!

康秀から届いた年始の挨拶に昔を思い出す小町
初めて会ったのはまだ皇位だったころ、業平と三人で月を見て語り合いおりを見て文を
かわす間柄今でも付き合いのある数少ない友人と後宮を出て随分環境にも変化があったようで
そんな康秀からの手紙は三河への赴任が決まり、任国までの一人旅を考えると憂鬱
やる気が出ないしもし暇なら一緒に田舎見物としゃれこまないかと冗談交じりの内容!
多分本当は普通に誘いたいんだろうけど気恥ずかしくて最後はふざけちゃったんですかねw
相変わらずお茶目、けしからない誘惑にどんな返事を返すか思案にふける小町が楽しそうな♪

そしてやっぱり結構本気で小町からの返事を首を長くして待っていた康秀は落ち着かない~
思い切って出したけど一体どんな返事をくれるのか、多分スルーされるだろうけどもしか
して…と期待せずにはいられない康秀、人の気配がしただけで有頂天になってるのがw
某所みたく康秀の背後に文字が流れてるのがおかしかったです(笑)
しかし、実際のところは新年の挨拶をする業平で袈裟懸けしてたりとなんだか出家したみたいに??
髪が短くなってるしどうしたのかと聞いたのに関係ないとばっさりな康秀が可哀想すぎるw

三河に左遷されるような物言いをする業平はなんでもいいから途中まで乗っけろと
丁度東国巡りを考えていたしついてきてくれる女性もいないだろうか寂しい道中道連れに
なってやるし光栄に思えとか、上から目線で言われて苛立ち別れを惜しんでくれる人ぐらいいると!!
あはは、強がって嘘いってるとか笑われてたりとほんとこの二人のやりとりも楽しいなぁ
そしてようやく念願の小町からの返事が届いて浮かれる康秀に懸想してるのかとからかったりw
二人の間に進展があったのかどうか康秀の背後から手紙を覗く業平の構図が好きだ♪

『わびぬれば 身をうき草の 根を絶えて さそふ水あらば 去なむとぞ思ふ』
落ちぶれていくあてもない自分は誘いがあれば誰にでもついていく――…
まるで男なら誰でもいいというような内容に思わずドキっとするけどただの冗談に決まっている
といいつつ落胆してる康秀はわかりやすいですよね、けどこんな思わせぶりな歌は小町らしくない

康秀が三河へ出発すると聞いた小町は自分だけおいて行かれるようで寂しくなったのかな…
普段は胸の奥にしまっている不安が押し寄せ、今に本当に一人になってしまうのではないか
歌と美貌を武器に小野小町として宮廷に時めいたけれど盛と咲き誇る大輪の花と持て囃された
のも束の間の出来事、帝人との間に皇子を授かることも叶わず今は静かに余生を送る日々
あの時宗貞を受け入れていたのなら、人生をやり直せるのなら違う選択をするだろうか――
全て覚悟の上だし自分で決めた道で後悔はない…けれどふと思い返しては物悲しくなるのかな
ここまで生きて何を残したのか、悪戯に時を過ごしてきただけでこのまま寂しく死ぬだけで
誰の記憶にも残らないのではないかという不安が押し寄せ宗貞に答えを求める小町が切ない(汗)

自分が正しかったのか間違っていたのかわからない…泣いていた小町に夜這いした業平がww
誰ー!?とツッコミする小町の顔がすごいことになってた(笑)
当然何やってるのかと康秀からゲンコツくらうことになったけどほんの挨拶と全然懲りてない
灯りを持ち出しようやく誰なのか確認した小町も激怒、ただお見舞いにきただけと説明するけど
こんな夜更けに一目をしのんでやってくるとかどうにもおかしいですからね
小町が思わせぶりな歌を送り心配になった康秀と偶然居合わせた業平が一緒にやってきた
業平が悪乗りして悪戯するからまた大騒ぎになっちゃったわけでどうしようもない~

冗談だとわかってくれるはずだと思っている最中、業平の髪の毛が短いことに気づき
出家したのかと尋ねるとただのコスプレとか本当に何やってるんですかw
しかも鬼退治に失敗して髻を食われたとか真面目な顔で大嘘ついてるし!!
本当は惚れてはいけない姫君に手を出してしまい激怒した兄上に毟られたのだと
高子様とのあれこれがばれて基経に…って想像図が大変なことになってましたが(苦笑)
失恋で破れかぶれなのはわかるけど寝込みを襲って憂さ晴らしなんて大人げないと言うや
募る恋心を抑えきれなかったからとか、相変わらずの業平と小町の疑似恋愛やりとりがまた
見舞いも建前で昔年の想いをわかってほしいからと口説く業平@諏訪部さんボイスー♪(〃∇〃)

傷心を慰めてもらいたいなら他をあたれとさくっと振られたー!!やっぱこうじゃないと
二人が両想いになるんじゃないかとハラハラしつつ見守ってた康秀もほっとしてましたねw
冗談はさておき新しい恋愛で紛らわすつもりもない、もう女性はこりごりだとかそんな
言葉が出てくるなんてよっぽど愛した女性だったのかと…

東下りをするのは傷心旅行、丁度康秀が三河へ赴任することになったから同調したとか
つまりは足代わりにするってことなんですよね、延々嫌味を聞かされなければならないとか
そんなに嬉しいのかと悪乗りする二人のやりとりに若い頃に戻ったようで楽しいと笑い
丁度今晩は初めて三人が顔合わせをした夜と同じ十六夜、月見酒にしようと提案した小町

しかし、晩年というせいかなんだか月を見ていてもなんだか哀愁漂う感じで(苦笑)
月の満ち欠けに老いを思い知らされるし若返ったのは気のせいだったかと暗い話題ばかり
あんまり空しいやりとりばかりだから今度は庭の椿でもと振ったのに隣の狼狽が長雨で
無残に枯れていたりとどうしてもそんな話題になってしまうんですね、寂しくなるw
月を見れば空しい、花を見れば悲しいと感じるのは盛りを過ぎた人間なりの楽しみ方
老いとは無縁だとばかり思っていた業平がそんなことを口にするのは失恋が堪えてるのか
失恋より人生に負けた気分…もう自由に恋愛できる年じゃないしこの人こそはと思う運命の
相手に出会いたくて彷徨ってきたものの想った相手が自分には過ぎた女性だと分かったとき
障害を乗り越える若さがない、末永くいつまでもと約束することも今後を期待できる年でもない
迷い迷ってたどり着いた先自分が人の盛を過ぎていたとはいかにも無念でならない
振り返ればいつのまにか空しく年をとっているだけ…そんなこと言われると余計切ないよ(汗)

『花の色は 移りにけるな いたずらに わが身世にふる ながめせし間に』
綺麗な花も咲いたままではいられない、思い悩んでいたらあっという間に年をとってしまった
夢を追い求めた人生だったから理解できるし人並みに結婚していれば今頃はどうなっていたか
つい本心を漏らした小町がもしこういう心境で詠んでたとしたら親近感が湧きます!
何事もなかったように月見をお開きにし、今度はもっと早い時間にきてほしいと強がるのが…

もし人並みに結婚して出産していたらさっきのような歌は詠めたのか?
あれこれ悩んで寄る辺なく過ごす小町だからこそ読めた歌で聞く人を選ぶこともない
人は大なり小なり公開を抱えて小町の歌はその心に触れるもの、いい歌だと褒める康秀
歌が自分たちの居場所だといっていた小町と同じようなことを康秀もいっていたしそのことに
ついてよく考えるのは無茶ばかりしていろいろ棒に振ってきた後悔ばかりの人生があるから
だけどその中に確かに残してきたものがあるから平気…自分たちは歌を残してきたのだと!

出世や子供を成すことだけが自分の存在を残す手段ではない、歌人だからこそ生きた証を
歌にして人の心に残していける…辛くても胸を張りたくさん悩んで後世に歌を遺す――…
だからこそ小野小町の歌もこんなに心に響くしいろんな人に愛されてるのかなと
というわけでってこの流れで一緒に三河へ行こうと誘うことになるんですかw
…よくみるとかなり酒の空瓶が増えてるあのあと結構飲んだってことなんでしょうね(苦笑)
最初は冗談だったのに二人で珍道中はいやだからだとなんだか場の乗り的な感じになってるし
都に慣れてるから田舎はと遠慮していた小町もあんまり懇願するものだから折れたのかな

「私という花は種を残すことはできなかった けれどその姿は歌となって色あせずいつまでも
残っていくのだろうか 私が生きた意味はそこにあったと思っていいだろうか
私はきっとこの先幾度も振り返るだろう もし人生をやり直せるなら私は違う選択をするだろうかと
その答えは悩み悩んで強く生き抜いた先 今際の際に決めることにいたしましょう」

色々苦労したし後悔することもあるだろうけれど、今はもう吹っ切れたんでしょうね
小町の傍にいてくれたのがあの二人でよかったしちょっとしんみりしたもののよかったです!

そうして三人は東国を流離ったといつ話、康秀から伝え聞いた話だから本当のところは
わからないという喜撰法師の言葉を熱心にメモしてる貫之は勅選和歌集の序文に乗せるつもり?
実は業平の恋愛遍歴を物語にしようという企画があるから、名付けて在五中将物語、伊勢物語
でもいいかとか、かなでかかれた物語は今流行っていてあくまでも業平が主人公の創作物と
して書くけれどきっと女性に大人気間違いなしとか、もし貫之が書いてたとしても面白そうですねw
物語にしろ勅撰和歌集にしろ宮廷に歌が浸透した今だからこそできる話、当時は歌はまだ趣味
の域を越えず歌人も趣味人にすぎなかったものの康秀は違う意識を持っていた…

宇治山住み始めて間もない頃康秀が庵を訪ねてきたときの話もしてくれました
都の喧噪からも遠いしもってこいの場所、都では引きこもり扱いになっているという康秀に
この場所に好んで住んでいるのだし、都から逃げたいのは噂してる人たちの方じゃないか
『わがいほは 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり』
静かで落ち着くから気に入って住んでるのに都会に疲れて逃げたなんていい加減な噂もある
内心羨ましいのだし辛い世で頑張ってる自分を慰めたいからやっかみもあるのではないか
いっそ康秀も出家して山に来ればどうだと誘うけど、思うところもあるようで
宗貞は出家後も歌人としてやっている…趣味じゃなくて出世にも役立てたいと思う
喜撰法師が山暮らしを選んだように康秀も自分の意志で都にいるということをいっていた
もしかしたら歌で宮廷に地位を築ける時代が来ることを見越していたのかもしれない
ただ康秀本人は亡くなってしまってるからあの世でねたんでるかもしれないとか(苦笑)

彼らがいたから帝の命令で歌集を編む時代がきたし、彼らの思いも歌もちゃんとつながっている
存在に大きな意味があった近代歌人たちを序文に称えたい…六歌仙と呼ばれる歌人にとって
社会的地位が高くない時代歌を詠み続けたのは歌を愛する自分に誇りを持っていたから
自分が何を遺して生きるか歌に懸けていたから――…
そんな先人の想いがこんな後世まで続いているというのもまた素敵なことですよね!
って最後の最後でまたスカイツリー&東京タワーのコスプレ二人で台無しになってるしw

次回「うた変。+」
予告で何が起こるか大体わかってしまったw
まさかのうた変もアニメ化とかスタッフさんGJすぎる♪
来週はキャライメージ崩壊に注意ですね、作者さんの本気が見れそうで何より(笑)
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テーマ:超訳百人一首 うた恋い。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.07.31 Tue
薄桜鬼 黎明録 第4話「血塗られし刃」
見かねた土方さんから江戸へ帰れと言われ、納得がいかず外へ飛び出してしまった沖田さん!
あちこち捜索したものの見つからず、行くあてもないだろうし頭が冷えれば戻ってくるだろう
食事の最中だったということでまわりには戻るよう促し近藤さんは一人で探しに行こうと
自分が一番わかっているし迎えに行ってあげないととやっぱり優しいですよね
そんな近藤さんの姿に感化されたのかついていくことにした龍之介の行動もよかったです

一緒に探してくれるのかと言われて口ごもってたけど、なんだかんだ気になったからだろうなあ
律儀にお礼をいう近藤さんに少し甘すぎるんじゃないかと龍之介もそう感じてたのかw
土方さんを含め三人を見ていると仲がいいのか悪いのかよくわからない…
心配してはいるものの不器用でうまく伝えられない土方さんも総司のことを心配してるのだと
ただ沖田の性格にも問題があるだろうという龍之介に、小さい頃から苦労していると昔の話を
試衛館の道場に預けられたのは数え年で沖田さんがまだ九つの頃――…
武家の出身でありながら幼い頃両親を亡くし姉のミツさんが親代わりとなって育てていた
しかし生活苦になり道場に預けられ暮らすことになったことは心中ではきっと寂しかったはず

内弟子という名目で預けられたけど実際は使用人扱いで掃除にくさむしりにと雑用に追われ
ある日、終わったか近藤さんが確認したところお膳が倒れて食事は毀れて食べられない状態に
間違えて自分が零してしまったし片づけるから気にしないでほしいと淡々と返す総司に残った
ご飯をおにぎりにしたのだと渡そうとしたとき、おずおずと伸ばされた腕にはさくたんの痣が…!!
誰かに折檻されたのかと驚いて訊ねたけどそそっかしいから転んで怪我しただけだと言い張り
おにぎりのお礼だけいってさっさと出ていってくれるように告げる総司を見てるのが辛い…
この時はまだまわりの人間誰も信頼も信用もしてないしひたすら耐えて凌いでたんじゃないのかな

後日、弟子達が稽古という名目で痛めつけている現場を目撃してしまう!
自分より年下の小さな子供に向けて稽古、大人げない連中だと漏らす龍之介
剣術を教えると同時に人の道も説いているつもりだったのに兄弟子達には伝わっていなかった
近藤さんは自分のせいだと責任を感じて今後絶対にそんな真似をしないよう強く言い聞かせた

夕焼けの中、門の外でぼんやりと実家の方角を見る総司を見かけた近藤さんは寂しいのかと
姉上に捨てられたのか…可愛い弟にそんなことするはずないし、実家にいると食べさせていく
のが困難で苦渋の決断の末預けることにしただけ、離れて暮らすのは寂しいだろうけど世の中に
意味ないことなんてないし道場に来たのも何か意味があるはず――…
優しくしてくれた近藤さんだけど、この時は近藤さんに対し鬱陶しいとしか思ってなくて
以前兄弟子に注意したことがきっかけで道場に呼び出され告げ口したんだろうと木刀で殴打された
二度と余計なことはしないでほしいし助けてくれなんていった覚えはないから放っておいてほしい
元気づけようとしてくれた言葉もお節介すぎるし心配したところで何か変わるわけもないと
優しくされればされるほど逆手にとらえてしまうとは相当…ですよね
相当捻くれてる荒んしまったのには兄弟子の嫌がらせが拍車をかけたんだろうけど、それ以前に
も色々あったんじゃないのかなあ…このシーン、原作の方はさらに荒れっぷり半端なかったし(汗)

そして再び弟子達が木刀で打ちのめしているところを目撃し慌てて止めようとする
近藤さんを遮り制止した周斎先生はここで手を差し伸べれば他人に憐れみを乞う気持ちが
芽生えてしまう…現に何度殴られ張り倒されても必死に太刀筋を見極めて勝とうとしていた
数日後、周斎先生の提案で試合形式の稽古をすることになり総司の相手は苛めた兄弟子
果敢に応戦していたものの木刀が掠ったのか額を切ってしまい流血…途中で中断しようと
した近藤さんにたいした怪我じゃないからまだやれるから最後までやらせてほしいと食い下がる!
意を汲み試合を再開した直後から猛烈な突きを繰り出し見事胸をとらえ一本先取することに!!
勢いは収まらずその後も打ち込み続けようとする総司に勝ったのだからやめるようにと説得

こんな小さな体でよく頑張ったと抱きしめて褒めてくれる近藤さんが本当に優しい…
兄弟子も近所の人も両親が亡くなり本当に可哀想だと同情するけど近藤さんは言わなかった
両親が死んだことや姉と会えなくなったのも何か意味があるはず、その意味がわかったと
「僕 近藤さんのために――もっともっと強くなるためにここにきたんだ」
ピュアチビ総司の笑顔が破格の可愛さすぎるー!!
しかしこれでどうして近藤さん大好きっこになったかの過程がはっきりとしましたね
正直態度が変わったのはちょっと性急かなと思うところもありましたが、同情するんじゃなく
対等に扱ってくれたからこそ受け入れて心から信頼を置ける相手となっていったのかなと!
無茶をしてしまう小さい頃のことを知ってるから近藤さんも過保護になるんだろうなぁ(苦笑)

…って気付くと龍之介はいつも芹沢さんに肩揉みさせられてる気がするw
そんな時、折り入って話があるとわざわざ部屋を訪れてきた殿内は単刀直入に質問を投げかけ
近藤さんのことや局中法度、浪士組の体制についてどう思っているのか?勝手に取り決められた
ことも気に食わないし浪士組を率いるのは芹沢さんだろうにどうして好き勝手させておくのか…

含みがある言い方をしてるけどつまりは近藤さん達が邪魔で仕方ないってわけですね(汗)
事に及ぶ際はといわれニヤリ…な芹沢さんも言おうとしてることがわかってるから黒いけど
帰るまでに酒を買っておくよう命令された龍之介、相変わらず鉄扇で叩かれたりと散々だ~

出かけた直後、通りがかった沖田さんといいホントなんてタイミングで対面するんだ
先ほど部屋に殿内が来て嫌味をいっていたことを打ち明け、殺すつもりかもしれないと
…明らかに挑発だしこんなの伝えたらどうするかってわかりきってやってますよね
意外と親切な人だったおお礼を告げ、殿内のことを待ち伏せし相談があるのだと持ちかける
これから話すことは絶対に他言無用にしてほしいと弱気な態度を見せる演技が怖い(汗)
江戸へ帰還するように言われ土方さんが手柄を横取りするつもりではないのか、近藤さんも
言いなりになっていて信じられないとか弱みを見せて誘い出して…ってことですか!

立ち話ではなんだし外で酒でも飲みながらと殿内が乗ってきた!
そして夕食の時間になっても不在な沖田さんを心配して探してる平助たちと遭遇した龍之介は…
身の上話で殿内の同情を引き、酒に酔っていい気分になっている様子で近藤さんが亡きあと
もいくらでも相談に乗るという言葉が確定事項となったんでしょうかね
刀に手をかけ鯉口を斬り名前を呼び振り返ったところを袈裟懸けに…(汗)

一方、事情を知っていそうな龍之介は土方さんに呼び出され何があったのか追及される!
あの場にいたのが芹沢さんとわかり変なことでも吹き込まれたのえはないかと心配し何を
しでかすかわからないから手分けして探しに向かおうとしたところ外からは沖田さんの声が
負傷してるわけじゃないけど顔や衣服には返り血が…危惧してたことが起こってしまう…
もちろんその怒りの矛先は挑発した芹沢さんに向かい、部屋に怒鳴り込んでいく土方さん!!
事情は理解できたけどどうして憤るのか、仲間に同士討ちさせたのだから当然だと反論するものの
二心を抱いた殿内は生かしておけばいずれ反旗を翻すだろうことは目に見えていただろうと

そもそも法度を破れば切腹と苛烈な隊規を定めたものの言葉とは思えない――…
切腹には介錯がいる、命令が下れば仲間の首を撥ねる覚悟がなければできないこと
士道不覚悟の隊士を粛清した程度で何を騒ぎ立てるのかと一蹴する芹沢さん!
「お前たちは甘いのだな 本気で名を挙げようとは思ってはいまい
江戸へ帰るのは沖田ではなくお前達二人の方ではないのか」

隊のために非情になれるかなれないか…多分その問いかけをしてるんじゃないのかなと
それにしても、どこまで先を見据えてるのかなあと思うやりとりで芹沢さんてホント凄い(汗)
覚悟が足りないかと思われるかもしれないけれどただの弟子ではない総司を、例え甘いと
言われようとも仲間殺しの汚名などきせたくなかったのが本音だと告げる近藤さん優しすぎる…
きっといつまでも近藤さんにとっては家族も同然で純粋なままでいてほしいんだろうなぁ

「僕はもっと役に立って見せますよ…近藤さん」
だけど沖田さんが思うのはどうにかして近藤さんの力になりたい一心なわけで
近藤さんが望む結果とは裏腹に笑みを浮かべてる沖田さんが何とも切ない(汗)
思えばこれがきっかけだったんでしょうね、覚悟を決めて進む沖田さんに近藤さんは何を思うのか…

次回「蒼穹のきざはし」

テーマ:薄桜鬼 - ジャンル:アニメ・コミック
薄桜鬼    Comment(0)   TrackBack(19)   Top↑

2012.07.30 Mon
アルカナ・ファミリア 第5話「Amici d'infanzia」
『母・スミレが楽しみにしていたリモーネパイを届けに行くノヴァとフェリチータ。リモーネパイにまつわる、ノヴァとフェリチータの幼い頃の思い出話や、スミレの故郷であるジャッポネの花の話に興じる3人。翌日ノヴァの任務である街の巡回に同行したフェリチータは、ノヴァがあやつるスミレ伝授のジャッポネの技を見て、スミレとノヴァの間の強い絆を感じ、それをノヴァに伝えるフェリチータ。しかしノヴァからは意外な反応が……。』


他のメンバーにも大人気 ルカ特製のリモーネパイようやく来たー!!
リモーネは英語でレモンなのでレモンパイで検索するとおいしそうなの色々出ますw
それにしてもジョーリィにレガーロの神秘とまで言わせるその味、堪能してみたい(笑)
でもこの人数で1ホールじゃ瞬間で消えちゃうしおかわりは必須ですよね!
パーチェなんて放っといたらお皿ごと食べそうな勢いなんですけど(ぁ)
そんな中フェルと視線があった瞬間どこかぎこちなく逸らしたリベルタとは気まずいまま

過去を思い出すことができたものの、フェルには自分の頼みを断られてしまったり、
ダンテにはまだまだ精神面が弱いと指摘されて図星だったりと落ち込むことの連続で意気消沈

すっかりフェルともギクシャクしてしまっているのは自分自身と向き合えてないからとノヴァ
にも指摘されてしまったものの、そういうノヴァの方こそどうなのかと反論したリベルタ!
言う必要はない…というかどちらかというとあまり他人に触れられたくないことだろうなぁ
このままじゃますます関係が悪化してしまいそうな雰囲気で…そして傍観者なジョーリィが(苦笑)

リモーネパイを持ちスミレさんへ届けに行くフェルにそのままじゃ前が見えないだろうと
転んだりしたら台無しになってしまうと半分持ってくれたノヴァがさりげに優しいです♪
本来ならこういうときは必ずルカがくっついてくるはずだけどリモーネパイのおかわり待機
で見張られてひたすら作り続けてあまりにも忙しそうだからとフェルが一人でやってるとか
鬼の形相でフォークとナイフ手にして待ってるパーチェ不気味すぎるww
届けたついでにお茶をご馳走になることに、こうしていると小さかった頃を思い出す…

初めてノヴァがフェルの家にやってきたときのこともよく覚えている
どうしていいかわからず照れてもじもじしてるチビノヴァ可愛すぎです~♪
立ち尽くしたままのノヴァにこれから家族になるのだし遠慮しないでいいといってくれたり
ノヴァのためにと初めて作ったリモーネパイを御馳走してくれたんですね!
せっかくの愛娘の手料理を自分より先に食べられて撃沈してたモンドもおかしかったですw

ノヴァは未来のお婿さんだから特別――…どちらかというとほのぼの姉弟って雰囲気ですが
この頃はまだ素直に感情表面に出してたんですよね、これがノヴァにとっての家族の温もり
両親があんな状態だからこそスミレさんやモンドが親代わりだったろうなあ…
日本の花が好きで時々分けてもらっているというノヴァは桜が満開になる光景を見てみたい
本当に日本が好きだと指摘されて異国に対しての興味があるだけとかホント素直じゃない
…好きじゃなきゃ興味なんてわかないしそこは思ったとおり答えればいいと思いますけどw
花の肥料がないなら仕事帰りに案内してやるから巡回にも同行するように伝えたノヴァは
他の部署を見るのも役立つだろうとやっぱりそこは仕事繋がりになってしまうのがちょっと
残念なところもありますが、裏を返せばフェルのためということになってるんですよね

繁華街を重点的に巡回し地位さん違和感を見逃さず人々の様子や会話に気を配るようにと
びしばし指示を飛ばすノヴァに従う聖杯のメンバーとのやり取りに圧倒されるフェル!
一方、その後リベルタはどうしたのかと珍しく他人を気にするジョーリィの様子があったり
普段なら興味はないけどリベルタにノヴァ、フェルが絡む今の状況は興味深いし面白い実験
ができるからとジョーリィの頭ってホントそればっかですよね、終始ぶれない(苦笑)
金貨のカジノでデビトを相手にポーカーで大儲けしていたパーチェ、ラザニアの資金稼ぎですかw
そんな時財布を盗まれてしまったと声を荒げる女性客とのやりとりに気づくことに!

幹部としてきちんと成敗を統括し自分自身にも厳しくしていて凄いとノヴァを褒めるフェル
任された以上責任があるのは当然とはいえ、ノヴァは他人にも厳しいですからね…
アルカナ能力だって不安定、もっと頑張らなてはいけないと反省しているところへ、アルカナ
能力は何のためにあるのか聞いていたけれど自分も時々何のためにあるのかわからなくなる
特にノヴァが能力を使ったのは…だから本当によかったのかと葛藤もあるだろうなあ(汗)

途中ぶつかってしまった男性から『恋人たち』の能力で窃盗現場を目撃、犯人だと気づく!
まあ能力使わなくても挙動不審だったし明らかにばればれな感じがしないでも(コラ)
路地裏に入った犯人に島の平和を脅かすものは野放しに出来ないし実力行使もやむをえない
追い詰めて臨戦態勢に入ったところさらに隠れていた他の仲間も集まってきてしまった!
この程度のチンピラ造作もないだろうけれど、特にファミリーやスミレさんのことを馬鹿
にされて黙っていられるはずないし、一瞬で間合いを詰めたノヴァの動きも凄かったですね
全員峰打ち&回し蹴りとナイフで牽制とあっという間に一網打尽にしてしまった二人

無事に財布を取り戻しお客さんに返すことができましたね、これで聖杯に借りができたと
いうデビトは義理堅いところは案外気に入ってると珍しくからかわないで褒めてくれた(笑)
今回犯人検挙に繋がったのはフェルのおかげ、だからちゃんと褒めてあげるようにと!
って言われたとおりにできず帰り道それとなく買っておいた肥料を渡してあげるとか
さっき窃盗犯を気絶させた技は峰打ちで血が流れずレガーロを汚すこともない――…
というかスミレさんがどこでその技教わったのかはちょっと疑問ですけどw
純粋に凄いと褒めてくれるフェルにびっくりしつつこういうのも嬉しいじゃないのかな

ファミリーや皆に優しいけれど特にノヴァには期待している…しかし何もわかっていない
周囲に期待されているのはフェルの方でデュエロの宣言をしたのを後継者を育てるため
せっかく和んでいい感じだったのに突っぱねてしまうノヴァにとっての心の闇――
フェルの許婚であるノヴァがいずれレガーロ島とファミリーを牛耳ることになる、そういって
実の子供を政略的に利用しようとしていた過去があるのですよね…こうやって過大な期待を
抱いて押し付けてしまうのにももう少し込み入った事情もあったけどカットされちゃうのかな

聖杯の仕事で疲れたわけじゃないけれど、仲良くなるのは難しいと呟いていたフェル
どうしたらノヴァが心を開いてもっと距離が近くなってくれるのかずっと考えてるんですね
部下からの報告で研究資金の不正流用疑惑が浮上した人物の身辺調査しようとしていたノヴァ
方法を考えていたところ、部屋を訪れたルカにフェルに厳しすぎだと叱られることに(苦笑)
仲良くなりたいと思っていたのに突き放すようなことをしてと、ルカはフェルに関してのこと
はホントよくわかってるしついつい口煩くなっちゃうところがあるんですよねw

頑張っているのは認めている…ならば思っていることを伝えればいいのにとごもっとも(ぁ)
現状で満足してもらっては困るとかノヴァも不器用ですよね、幹部としての立場や
婚約破棄したこと、両親との確執――…しかしフェルに冷たくあたるのは違うのではないか?
不本意ながらもっと親密になってほしいとヒヨコ豆スープを作って食べてもらうことに
使った材料はルカの嫌がらせ&確信犯て感じで楽しそうで何より!普段されてばっかですしねw

ジョーリィの研究室に侵入し不正流用の証拠がないか捜索してきてほしいと頼まれる!
発見されたとしてもフェルなら怪しまれないしさりげなく情報を本人から探れるかもしれない
違和感あるものや研究室に相応しくないものの調査…ファミリーの人間を疑いたくはないし
疑惑を晴らす手助けをして欲しいといわれこっそり近寄ったものの鍵が入らず開けられない!?
勝手に立ち入れないよう時々鍵を入れ替えてるとかやっぱりジョーリィにはばればれだったw
…扉の前に立ったままだとそのまま閉じ込められそうでドキドキしますね(マテ)

どうせノヴァからの差し金で証拠を掴みに来たのだろうけれど、隠すことなんて何もないと
信用できないのなら何度でもくればいいと書類を自分から差し出してきたジョーリィ
見せられるものしか当然見せてくれないんでしょうけど、カーテンの向こう側には――…
錬金術なジョーリィがばれたら困るものといったら、何となく想像もつきそうな?(苦笑)
思惑がばれてしまっていたことは自分の落ち度だというノヴァと一緒に書類を確認していく
その中にはノヴァの両親のカルテも紛れていた…どうしてこんなものがあるのか
病気の治療の研究をしてくれているのかもしれないとフォローするフェルにそんなはずない
真実は違うし七年間ずっと眠っている、両親は死神の能力で自分が眠らせてしまったと

両親に愛され育ったフェルには理解できないこと、アルカナを利用し組織の力を手に入れる
ことが目的で出世の道具としか思っていないどころかモンドやスミレさんの暗殺を企てた
二人を守りたかったし両親のことが許せず気づいたら力が暴走し両親は深い眠りに――…
これは自分が望んだことだし間違ったことはしていないというけど、涙を流すフェルが
ファミリーのためを思ってしたことだけれど結果家族の愛情を失うことにもなり後悔しない
わけじゃなかっただろうしそれは今でも罪の意識が全くなかったわけじゃないですよね…
愛情を受けて育ったフェルと出世の道具として扱われた差は埋められないし心配してくれた
ことには感謝しているけれど構うなと一線を引くノヴァは責任を感じて距離をとるのかな

いつか話さなくてはならないと思っていたけれどヤツアタリをしてしまった
フェルとの婚約破棄したとき、スミレさん達に預けたものを覚えているのか
いつでもとりにきていいしフェルは必ず力になってくれるといってくれたスミレさん
自分の気持ちは理解できないし理解してもらわなくて構わないと意地っぱりだなあ(苦笑)
傷つけてしまったリベルタや構うなと拒絶するノヴァのためにできることを何かしたい…!
そう思ったフェルが自分からどんな行動をとるのか、フェルの今後に期待です♪

今回のみせしめ犠牲者はルカ!!
リモーネパイが小さすぎる…ってまわりから総ツッコミされたww
勿論パーチェが食べすぎなところもあるけど、それを踏まえて作らないと(!)
ダンテの寒いダジャレはともかく(笑)足りないのは目に見えて明らかでしたからねー
ということで追加で二十枚命令されたルカはやっぱり不憫な扱いが最高に似合う♪

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2012.07.30 Mon
TARI TARI 第5話「捨てたり捨てられなかったり」
冒頭は珍しくチビキャラシリーズじゃなかった!
敦博と一緒にいた子供はオーストリアの友達なのかな?
自分のかわりに守ってくれる頼もしい仲間…ガンバレッド置いてきたから赤だけなかったんですね

個人でバドミントン全国大会出場した大智の応援にやってきた来夏たち
って弾幕持って大声で歌ってる来夏&敦博がなんだかちょっと場違いな気がする(笑)
緊張するかどうかきいたけどずっとイメージしてきたからと平常心なのはさすがですね
そんな大智に自分も大きな舞台に立ちたいと、紗羽の夢は騎手――…
全力で走る馬と一緒に誰よりも早くゴールを目指すのだとはっきり夢が定まってるの凄いなぁ
女性騎手って現実でもまだまだ少ないですし紗羽がなれたらホントカッコイイだろうなと!

弾幕には『優勝おめでとう』とどうみても早合点してるお祝いの言葉がw
一回戦なのに気が早すぎるという大智に優勝するという気合を持って挑めということだし
敦博の努力を無駄にする気なのかと反論する部分がずれてると思うんですけど(苦笑)
そういえば前回コンドルクインズから渡されたまひるさんの手紙には何が書いてあったのか
あれ以降なんだか上の空というか元気がない和奏は一応会場に応援にはきていたけれど
いまいち気乗りせず渡されたマラカスも返して体調が悪いから先に帰ると立ち去ってしまう…

はしゃぎすぎて引かれてしまったのかと落ち込む来夏は確かに騒がしかったけど別問題じゃ
試合開始のコールでコートへ向かった大智に奮起一発とエールを送る来夏!
江戸時代民衆が一揆の際使った掛け声で決死の覚悟で栄養たっぷりのドリンクをここぞと飲むって
全然違う意味を敦博に教えちゃってるんですけど、ますます変な知識が身に付いちゃいますw

夏休みに入ったからか和奏の父親・圭介さんが経営してるお店も繁盛してましたね!
…普段お客さんがあまりにもいないから余計な心配しちゃってましたが(ぁ)
そういえば和奏はお店手伝ったりしないのかな、全部一人でやりきるの大変そうだなあと
まあ、逆に圭介さんも余計な負担かけないようにしてるのかもしれないですが…
忙しそうなのを見かねて晩御飯作ると和奏も気を遣ってないわけじゃないですしね

大智の試合中、オリジナルの振り付けして応援する来夏&紗羽が可愛かった~♪
検討空しく優勝には届かずベスト8どまり、ベスト4なら全日本の大会に出場できたのに惜しい…
でもベスト8って凄いことですよね、終わっても戻ってこないのを心配して様子を見に行く紗羽
ついでに緑茶買ってきてという来夏に睨み聞かす紗羽が面白かったw
ロビーの端で顔を伏せている大地に泣いてる?と聞いてさりげなく近くに座る紗羽がいいなぁ!
本人曰く記憶が鮮明なうちにイメトレしてただけだしもう負けたくないと反省してたんですね
大智がバドミントンを始めたのは小3の頃、遥さんが始めたのにつられて自分のラケットを
欲しがりそれから次第に没頭して今までずっと続けて猛特訓して強くなったんですね

そんなに早くから始めたのならもっとバドミントンで有名な学校に進学しなかったのか
白浜高校なら自転車通学できるし前はもっと部員もいて憧れていた選手の出身校だったから
その選手に憧れて追いかけてきたってことだったのか、元々部員も多くいたバド部が以前
どんな感じだったのかもちょっと見てみたいなと思ったり!
その帰り、熱いお茶を自販機で購入して来夏に渡した紗羽が何気に意地悪~(笑)
何やってんだよーって大智の真似する敦博もおかしかったし、こういう雰囲気いいですね!
最近元気がない和奏は大丈夫なのかと心配していたけれど特に何ができるわけもなく…

海水浴場で遊ぶ家族を眺めていた和奏、足を捻挫した志保さんのためにサーフボードを家
まで運んであげる最中、怪我したことは紗羽羽には絶対に内緒だし年々生意気になっていくと
話す志保さんに親子仲良いのだと羨ましそうな和奏が切ない…
しまったって顔した志保さんもお母さんが亡くなってるってことは聞いてたんでしょうね(汗)
少しでも元気づけようとしてくれたのか、物置から高校の卒業アルバムを出して見せてくれました

志保さんも白浜高校出身でまひるさんは志保さんの一つ上の先輩だったのか
ピースサインで笑顔のまひるさんの隣にはちょっと困ってる感じの高倉先輩…今の教頭の姿が!
…って教頭って言うぐらいだから結構年齢離れてるのかと思いきやそうでもなかった(苦笑)
今あんなにがちがちの理屈っぽい感じになってしまったのはどうしてなのか気になるなぁ
写真はコピーしておくからとりにくればいいといってくれた志保さんの優しさにほっこり♪
自分達は全員合唱部、コンクールで全国優勝したときの写真で母親から聞いてないのかと

まひるさんが亡くなったのは和奏が受験後合格通知が届いた頃…
本当は具合がよくないし多分余命も…だったろうに病気のことも一切話してなかったとは
受験生でただでさえストレスに多感な頃、余計な負担や心配かけたくなかったんだろうけど
何も知らされずある日突然二度と会えなくなってしまうなんてそれはそれで辛すぎるよ(涙)
倒れたと連絡があり駆けつけたときも、すぐに退院できるだろうと特に気にしてない和奏と
対照的にコーヒー零したりとかなり動揺してた圭介さんも口止めさせられてたのかなあ

一緒に歌を作ってくれたら元気になるし和奏のアイデアや意見を聴かせてほしいと
しかしもう受験も間近、そんな暇はないし歌う気分でもないと断っていた和奏
あんまりカリカリしてると実力が発揮できないと忠告してくれた言葉も届かず誰のせいで
こんな風になってしまっているのかとあたる和奏もかなりストレス感じてイライラ状態
受験直前って誰しもこんな感じだしなんてことないことにも過敏に反応しちゃいますからね…
だけどそんな和奏に少しでもリラックスしてほしくて歌を作って欲しかったんじゃないかな

あの時もし一緒に歌を作っていたらまひるさんは元気になってたのか――…
今更になって後悔し思い出すのは元気だった頃、どんなことをしてもらっていたか
それにしてもまひるさん、ピアノの演奏の仕方独特でちょっと変わってますねw
勉強も大事だけど授権が終わっても音楽は続く、音楽がいつも傍にいられるように大好きな
気持ちを忘れないで欲しいと願っていたけれどけれど合格しなかったら意味がないと突っぱねて
ついあたってしまった和奏は反抗期まっさかりで素直に受け止められずギクシャクしてたし(苦笑)

親戚のおじさんがぎっくり腰で動けないため週明けに畑の手伝いに行くことになった圭介さん
二三日家を留守にすることになるけど大丈夫かと、一人で残すのはやっぱり心配ですよね
晩御飯おすしにしようかと茶化す和奏は心配しないで大丈夫となんだか強がってるようにも…
そんな時、部屋のピアノを片付けようと思ってると打ち明けた和奏!!
もう使わないし誰か本当に音楽好きな人に使ってもらったほうがお母さんも喜ぶと思うから
CDもラジカセでいいし不用品を整理してベッドでも置こうかと、思い出の品をあえて遠ざける
ようなことしてるのは傍にあると色々思い出して辛いからということなのか…

台風が接近し午後から天気が悪くなるという予報を気にして植木鉢の片付けをしてたり
するけど補習で遅くなるなら合羽持って行った方がいいといってたりした圭介さんも本当に
ピアノを処分しちゃっていいのかと最後まで気にしてくれてましたね…
あのキーホルダーってまひるさんの手作りだったのか!!とてもくじらには見えないかったw
お母さんの形見でもあるだろうに、ピアノの上においていってしまったりとこれでいいのかなあ

補修中もどこか上の空、この後ベスト8の打ち上げをするからと誘われたけど断ってしまう…
やっぱり元気ないしイチゴのケーキ嫌いなのか、それはないと断言してたのにうざがられてる
と心配した来夏に対してはあるかもって即行で返す紗羽がホントサバサバしてて面白い♪
そして帰宅した紗羽はピアノが片付けられ日焼けしてない畳のあとを見てふと寂しくなったり
飼い猫のドラが餌も食べず戻ってきてないから雨の中探しに出かけるけど、そんな時昔
合羽を出しておいてくれるよう頼んだのに忘れてしまって苛立ったときのことを思い出す…!!

受験当日、見送ってくれたまひるさんにも無視して出かけようとしてしまったのか
それでも受かるようお守りを手渡してくれたりとこのときまひるさんに何も答えず
そのままになってしまったのをずっと後悔し続けて負い目に感じてしまってるんですね…
これからは和奏と一緒に歩きたい、健やかなる時も病めるときも喜びの時も悲しみのときも
そんな歌が和奏と一緒なら作れる気がする、自分にとって歌は愛を伝える言葉だから
そして和奏が自分に大切なことを教えてくれたから和奏に伝えたい想いが歌になって
一緒に歌うことができたら和奏の歌を聴くことができたら人生は百点満点だと!
手紙に書いてあってどれだけ自分のことを愛してくれていたか知ることになったのか

「言えなかった 行ってきますも ゴメンなさいも…ありがとうも
もう一緒に歌えない ゴメンなさい…お母さん――…」

面接真っ最中にお母さんの訃報を聞いて駆けつけた和奏にはなんともいえないものが…
意識が戻ることなく亡くなってしまったということになるのかな、あまりにも辛すぎる(涙)
そのときの罪悪感からもう二度と音楽にはという気持ちなのかもしれないけれど、和奏が
歌を大好きで音楽のことも好きでたまらない和奏を傍で見ていてくれたまひるさんなら
やっぱりもう一度音楽に戻ってほしいと思うし、どうにかして立ち直ってほしいです…

次回「笑ったり想ったり」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52287848.html

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2012.07.29 Sun
ソードアート・オンライン 第4話「黒の剣士」
『パーティメンバーと喧嘩別れしたビーストテイマーの少女・シリカは、森で道に迷ったあげくモンスターに遭遇する。偶然、通りがかったキリトに一命を救われたシリカだが、使い魔のピナを失ってしまった。大切な仲間を失い、涙ぐむシリカに、キリトは使い魔を蘇生させる方法を教え、さらに無償で協力を申し出る。なぜそこまでして自分を助けてくれるのかと戸惑い気味に尋ねるシリカ。対するキリトの答えは意外なもので──。』


2024年2月23日 第35層迷いの森でヒールクリスタルの分配について揉めていたあるパーティー
ろくに前衛に出ないのにクリスタルが必要なのかと言われて当然と上から目線のロザリアに
絡まれて嫌気が差したシリカはもう二度と組まないし自分をほしがるパーティーは他にいくら
でもいるとつい強がってメンバーから脱退してしまったようで…
なんだか鼻持ちならない言い方だったし最初からシリカのことが気に食わなかったのかな

森の中で迷い早速モンスターに襲撃されてしまったシリカ、使い魔のピナの援護も
ありなんとか凌いでいたけど回復アイテムが底をついたと気づいたときには囲まれピンチ

HPも残りわずかというとき、シリカを庇ったピナが攻撃を受け限界値を越えて消滅してしまう!!
呆然とするシリカの前に次々と敵を倒し助けてくれたのはキリトでした!
ビーストテイマーだったことに気づかず助けられなくてすまないと謝るキリトに一人で森を
突破できると思いあがっていた自分のせいで犠牲になったのだと流すシリカは何とかお礼を

羽根にアイテム名など設定されているのか、心が残っていれば蘇生の可能性はある
47層の南に思い出の丘というフィールドダンジョンがあり頂上にある花が使い魔専用の蘇生
アイテムだと教えてあげたキリト、困ってる人はあれからも助け続けてきたのかな
実費だけもらえば行ってきてもいいけれど、使い魔の主人がいかないと花が咲かないらしい
情報だけでもありがたいし頑張ってレベルあげすればいつかは到達できると思っていたものの
蘇生のタイムリミットは死後三日まで――自分のレベルからしたら到底無理だと感じたのか…
責任を感じるシリカに三日もあれば5、6レベルは底上げできるとアイテムをトレード!!
しかも一緒にいけばなんとかなるだろうとあったばかりでここまで面倒見てくれるのはどうしてか

訊ねたシリカに笑わらないと約束するならと、シリカが妹に似てるからと打ち明けたキリト
ってなんだか拍子抜けして結局笑われちゃったけれどこれで随分打ち解けられた感じで
お礼にと送金しようとするシリカを止め、ここに来た理由と被らないでもないからと遠慮する
というか本来は別の目的できてた…ってことになるのかな、いかにも何かありそうな感じで(汗)
お互い自己紹介し暫くの間ながらパーティーを組むことになったシリカとキリト

第35層ミーシェに到着し、他のメンバーからパーティーに入ってほしいと誘われることに
…というか声かけてきた二人って1層でネカマさんだった二人じゃないかw
あいていた腕にくっついて暫くキリトと組むことになったというや思いっきり睨まれ(苦笑)
あはは、キリトってさりげにいろんな女子とフラグ立ててますよね(ぁ)
ファンもいるなんて人気者だというけど、実際はマスコット替わりに誘われているだけ――…
それなのに『竜使いシリカ』なんて言われて調子に乗ってしまった、ちやほやされれば
そんなこともあるだろうしちゃんと反省してどうにかしようとしてるのが偉いですよね
落ち込むシリカに必ず間に合うと頭を撫でて慰めてあげるキリトがホントお兄ちゃん♪

ホームは50層で帰るのが面倒だから泊まろうと言うキリトにチーズケーキがおいしいと
勧めていたところ、前に分かれたロザリア達パーティーと遭遇、森から脱出できてよかった
いちいち嫌味な感じがなんとも…ピナを蘇生するために思い出の丘に行くつもりだとして
もシリカのレベルで攻略できるのか、そんなに高い難易度じゃないしとフォローするキリト
何やらまたいいカモを見つけたという様子でロザリアが仕掛けてきそうな予感ですね…

なんであんな意地悪を言うのかとショックを受けたシリカにどんなゲームでも人格が変わる
プレイヤーはいるし中には進んで悪人を演じるプレイヤーもいるのだと説明することに
自分たちのカーソルは緑、しかし犯罪を行うとオレンジに変化 プレイヤーキラー、つまり
殺人を犯したものはレッドプレイヤーと呼ばれている…
従来のゲームなら悪を気取って楽しむこともできたけれどSAOはわけが違うし遊びではない
仮想世界での死はそのまま現実世界での死を意味するしキリトが憤るの無理ないですよね…
思わずカップを握る手に力が入り、シリカを少し怖がらせてしまったみたいだけど、助けて
くれたのだしいい人だと断言してくれたりとこういうところにもキリトは救われたのかな
キリトに微笑み返されて真っ赤になってチーズケーキ遅いとか誤魔化すシリカが可愛い!!

寝る前、47層について説明を忘れてたから起きてたら話したいと部屋を訪れたキリトに
うっかり下着のままドアあけようとしちゃったりとおっちょこちょいなところもまたw
キリトが説明のためもってきたアイテム『ミラージュスフィア』
これでどの層のどの場所に何があるかわかる立体的なマップみたいなものなんですね
どの道を通るのかと話していた矢先、ドアの外に人の気配を察知し飛び出したキリト!
そもそもノックなしだとドア越しの声は聞こえないことになっているようですが、聞き耳
スキルが高い場合は別だしあげているプレイヤーは珍しい…つまりレアアイテム狙いですか

2024年2月24日 第47層 フローリアを訪れたキリトとシリカ
フラワーガーデンと呼ばれフロア全体が一面花で覆われているのだとか
こういう場所なだけあってまわりはカップルだらけ 思わず意識するシリカが可愛い♪
道中、もし予想外の事態が発生し離脱するよう促したらクリスタルでどこかの街へテレポートするようにと忠告していたりと何か起こる前触れって感じですよね…
途中でモンスターにつかまりスカートがめくれそうになって困ってるシリカがw
勢いに任せて倒したけれどその最中指の隙間から見てたキリトがわざとらしくておかしかった(笑)

それからもサポートにまわり、シリカのレベルアップのためサポートをしていったようで!
現実のことを聞くのはマナー違反だろうけれど妹はどんな人なのかと訊ねてきたシリカ
でも本当は妹じゃなくていとこだったんですね、一緒に育ったから知ってるのはキリトだけ
けれどやはり本当の兄妹じゃないせいか距離を作ってしまっていたのだと
八歳の時近所の剣道場に通わせられたものの二年でやめてしまい厳しい祖父に随分怒られた
そんなとき自分が兄の分まで頑張るから叩かないでと庇った妹は全国大会に出場するように
本当は他にやりたいことがあるんじゃないか、自分のせいでと引け目を感じていたんですね…
シリカを助けたくなったのは妹への罪滅ぼしをしてる気持ちなのかもしれない――
妹だって好きでもないことを頑張れるはずないし恨んでなんかいない、本当に剣道が好きだから
シリカの前向きで素直なところにはキリトも本当に助けられてる感じでいい雰囲気だなぁ

目的の場所に到着し蘇生の花「プネウマの花」を無事ゲットすることに成功!
これでピナが生き返ると安堵するシリカに、強いモンスターが多いし町に戻ってからにしようと
帰り道の途中、警戒していたけれどやはり待ち伏せされていたようですね(汗)
出てきたのはロザリア、そして目的はやはりレアアイテム…ロザリアはオレンジギルド
タイタンズハンドのリーダーでロザリア本人のカーソルは緑だけど、グリーンのメンバーが
獲物を見繕いオレンジが待ち伏せてる場所まで誘い出し協力して悪事を働いていたのか

二週間一緒のパーティーにいたのも情報を得るため、戦力を確認し金を盗もうとしていた!!
一番楽しみな獲物だったシリカが抜けて残念だったけどレアアイテム確保に動くとわかり
尾行してゲットしたあとに強奪するつもりだったようで、シリカに付き合うキリトを馬鹿に…
キリトが探していたのもロザリアで、十日前シルバーフラグスというギルドを襲撃しメンバー
が殺害された事件に関与、そのギルドのリーダーは最前線の転移門広場で泣きながら敵討ち
してくれる相手を探し殺すのじゃなく牢獄に入れてくれと懇願していた人の気持ちがわかるのか!

本気にするなんて馬鹿馬鹿しいし殺人を犯して本当に死ぬ証拠なんてないと信じてない様子
確かにこっちで退場して現実世界でどうなるかなんて本人にはわからないしいまだに
実感わかずに…という人もあるだろうしわかっててあえてやってる人もいそうですね(汗)
それよりも自分の心配をしたほうがいいとロザリアの合図で隠れていた仲間たちが現れる!
あまりの人数の多さに脱出しなければと焦るシリカにクリスタルを用意して待機してほしい
盾なしの片手剣とキリトの名前からソロで前線に挑むビーターの攻略組だと気づいた相手
一瞬焦ったものの向かってきたオレンジギルドのメンバーの攻撃を受けてもHPが減らない!?
10秒あたり七人から受けるダメージ総量は400、現在レベル78でHPは14500
バトルフィーリングスキルによる自動回復が10秒で600ポイント…って相手から受ける
ダメージは回復機能以下で痛くも痒くもないってことですか、反則すぎる強さです(苦笑)

「たかが数字が増えるだけで無茶な差がつく それがレベル制MMOの理不尽さなんだ」
圧倒的レベル差を見せつけたところで戦意喪失した相手に依頼主が全財産をはたいて
購入したという回廊結晶を見せ、出口は監獄エリアに設定してあり全員飛んでもらうと!
緑の自分を傷つければキリトだってただじゃすまないと脅そうとするけど、その途端ロザリアの
間合いに踏み込みソロである自分が数日オレンジになることはどうってことないと威圧する!!
一瞬でロザリアの眼前まで移動したキリトがかっこよかったです

囮にするようなことをしたと謝るキリトに対し気にしてない様子のシリカがいい子だ♪
ただ、すぐにでも前線に戻るというキリトと離れることになるから寂しそうでしたね
「この世界での強さは単なる幻想に過ぎない そんなものよりもっと大事なものがある 次は現実世界で会おう そしたらまた同じように友達になれるよ」
自分なんて絶対に攻略組に追いつけないというシリカだけどこれでお別れなのかな??
追いつくのは無理かもしれないけれどどこかで再会できたらいいなと思います
リアルで会うにしても友達として…と言われてちょっとショックだったろうけど笑顔で答える!
ピナの欠片を取りだしプネウマの花の雫で蘇生させることができたシリカ
シリカとはまたどこかで再会することになるのかな、先週のことがあったのでハラハラしつつ
見守ってたけれどほっこりする終わり方で安心できてよかったです!

次回「圏内事件」

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2012.07.29 Sun
宇宙兄弟 第18話「かぺ!けんじ!」
『閉鎖ボックスでの試験もあと数日。A班はグリーンカードの存在に気づくことができた六太のおかげで、もと通り和気あいあいとした雰囲気に戻っていた。だが食料不足という問題は続いており、ジャンケンで食事を取り合うことに。
「ジャンケンを超える公平な方法はあらへん。負けても文句言うなよ!」
古谷はそうハッキリとした口調で言うのだった。
そして、ついに六太もグリーンカードデビューをすることになる。それは『唐突に叫びをあげ、ほかのメンバーを驚かせなさい』というもの。初のグリーンカードに張り切っていただけに、その内容にガッカリする六太。
「なんか俺のだけ方向性が違う……」
一方B班では、――また新たな問題が起きていた。パソコンに記録していたテストの点数データが、すべて消えてしまったのだ。溝口はここぞとばかりに、ライバル視しているケンジを犯人扱いする。しかしケンジは、冷静に自分の意見を伝えた。
『2人選んでくださいとは言われたが、選ばれた2人が宇宙飛行士です、とは誰も言っていない――JAXAが見たいのは、誰かが選ばれた結果ではなく、どんなふうに受験者たちが選ぶのかっていうことだ』
と。その言葉に同じ班のメンバー・手島も賛同するが、溝口だけは違った。手島とケンジに、選ばれても辞退するよう迫ったのだ。
溝口の横暴とも取れる言動に、険しい表情を浮かべるケンジは、ひとりバスルームにこもり、心を落ち着かせようと耐えていた。
『帰りたいって思うのは……俺だけか……?』
ケンジは、娘・風佳が自分を送り出す時に発した、『かぺー!』という言葉を思い出す。どんな意味だろうと考えていたところ、便座での排便に挑戦している風佳が、がんばれと言われ、それを反復するように『かぺ』と言いながらしていたことに気づいた。風佳の期待に、やる気をみなぎらせるケンジ。
「がんばれ、か……ちゃんと意味もわかってて――……しょーがない、かぺるしかないな!」』



閉鎖ボックスでの試験もあと数日で終了というところJAXAからわざとトラブルを起こせと
いう指令を送り飛行士達がストレスやトラブルにどう対処するかというグリーンカードテスト

それに気づくことができたムッタは悪い奴がいないとわかって安眠できると感じたものの
B班はこの厄介なテストをうまく切り抜けられているかどうかと心配することに…
予想通りというか、さらに雰囲気悪くなってギスギスオーラが漂ってるしどうなってしまうのか!

課題として出されたホワイトパズルを延々続けてるケンジ、案外こういうのも好きかもとか
いってたけど以前マンションに訪問販売員の女性二人組を相手にしたときのことを思い出す!
宇宙と繋がっている隕石を持つことで信仰によって宇宙のパワーを受けることができると
いかにも胡散臭い変な宗教勧誘きたー!!こんなの当然引っかかるはずないですよね(苦笑)
宇宙好きだから興味深いというケンジに入会して石に祈り続ければ必ず幸せになれる、
パンフレットとSPSは入会すると無料で配布されるとかって入会金がまた凄いんでしょうね(ぁ)

さっさと断ればいいのにわざわざ話を聞いて対応するなんて自分はひねくれ者――
その聞いたことないデュラムラム隕石はどこに落下したのか、隕石の種類や宇宙のパワー
とはダークエネルギーなのか宇宙放射線なのかと詳細にツッコミするケンジのやりとりがw
宇宙のことだから詳しく知りたい…って突っ込まれて困るのは相手の人たちでしたね!
「捻くれ者を通り越してもう捻じれ者だな 俺は」
単純に断るんじゃなくて言い負かしてノックダウンさせるなんて凄いじゃないですか!
とはいえ本人はこういうのも嫌がらせしてるみたいで捻くれてるって感じちゃうんですかね
悪いのは知識ない相手に高額なものうりつけようとしてる勧誘員なのになぁ、ホントいい人だ!!

宇宙のことなんて自分だって知ってるようで何も知らない、知らないことの大半はネットや
本で調べればわかることだけどどこにも載ってないもう半分は自分で考えだすしかない

白いジグソーパズルを完成させたときの気持ちなんてどこにも載ってないし、誰かに聞いた
としてもそれで知ったことにはならない、それが知りたくなったら自分で挑戦するしかない!
宇宙へ行きたいと思う気持ちも一緒…わからないことは自分自身で確かめたいという探究心
が強くてそうやって今まで何でもトライしてきた人なんだろうなあと思いました!
しかし、今他の皆が知りたいのはパズルよりアラームの犯人と時刻…突っかかる溝口が(苦笑)
ケンジはどうやって班全員と打ち解けあえるのか必死に考えてくれてるというのになぁ

食糧が足りなくなったA班はじゃけんで負けた人が一食食事を抜いてやりすごすことに
じゃんけんを提示したのは古谷、チョキだし宣言したけど裏をかいてどうせグーだろう…
とそのまま出したムッタだけど古谷はいったとおりのチョキで負けてしまいムッタが我慢w
まあなんだかんだとこっちの班は和やかムードですっかり仲良くなってる感じがしますね!
立て続けにグリーンカードと思われる事件が発生…トイレの水が止まらなくなり対処した
福田さんとムッタはこのせいで途中までやっていた課題は時間切れになってしまったとのこと
犯人は恐らく新田、ズボンがぬれていたし普段の二割ましでクールぶってたってww
あはは、ズボンぬれてて素知らぬふりしてても意味ないんじゃ~必死に詰まらせてたのかな(笑)
それに続き残り少ないお米があちこちにばらまかれる事件も発生し全員でかき集めることに!
誰かが二枚目をもらった計算になるっていってたけどこれがせりかさんへのグリーンカードじゃ?
何かしら事件が起こってもグリーンカードのせいにできるからこっちは楽ですよね

そしてとうとうムッタもグリーンカードデビューするときが!!
新田や古谷はへたくそですぐばれたけど自分はばれないようにできる自信があると意気込む!
しかしその内容は、一日最低二回唐突に叫び声をあげ他のメンバーを驚かすようにとの指令
ムッタだけ明らかに方向性が違う…というかこれ星加さんに遊ばれてるんじゃないですかねw
早速指令どおり、文字入力の課題の最中突然立ち上がり雄叫びをあげたムッタ!!
マイケルジャクソンの真似に続きブルースリーとか…JAXAの指示だからわかってほしいと
必死になってたけどこれは変な人としか思われないんじゃないかと、せりかさんも心配してたし
ケンジにもこんな指令が…ってムーンウォークでポーズ決めるケンジがおかしすぎる~♪

まあ、そんな面白い指令で笑いがとれてた方がまだよかったかもですね…
B班では三つ目の問題が発生し、管制に説明しても中で解決するようにとしか言われずじまい
今まで起きたことは全てJAXAからの指示としか思えなくなってきたというケンジ
それはばっちりあたってるけれどなんかもう全員疑心暗鬼になっててそれどこじゃなさそう…
全員のパソコンに記録してあった今までの点数が消えて最終日候補者二人を選ぶ基準がない
こうなって一番喜ぶのは点数制に文句をつけてたケンジだけ、疑われるのも無理ないとか
完全にケンジを犯人と決め付けたい溝口はどこかで折り合いつけるとかも考えないのかな(汗)

全員意見一致の下宇宙飛行士に相応しい二名を選ぶと初日に伝えられたものの選ばれた二人
が必ず宇宙飛行士になれるとは誰も断言していない、ケンジのいうことももっともですよね
宇宙飛行士の決定権があるとは思っていないし、飛行士についていろいろ知っているようで
実はまだ何も知らない――…選ばなきゃならないという変なプレッシャーを与え続けることが
目的なのかもしれないと思いはじめたという手島もフォローしてくれてましたし!

二人の考えを合わせると、宇宙飛行士はJAXA側が選ぶもので自分たちに選ばせるのは余興か
重要なのは選ばれた結果じゃなくてどんなふうに選ばれたのかその過程
…周囲に噛みついてばかりで和を乱してる溝口はもう完全にアウトな気がする(苦笑)
選ぶ二人が重要じゃないなら試しにケンジと手島に選出から辞退してほしいとまで言い出したー!!
ああ、B班はますます泥沼に…それでもケンジはよくわかっているし選出した二名が飛行士に
なれると決定していないし見ているのはその過程、宇宙飛行士はたった一日で決まるのだと

休憩時間、エア将棋していた古谷と福田さんのことが気になってみていたムッタ
エアそろばんとかは格が違うとか言われてましたけど、ムキになって盤上ぐちゃぐちゃに
してみたり邪魔したものの駒の配置とか相手の手も全部記憶してる古谷には無意味
空き時間の過ごし方にもその人の性格が出るとチェックしていたところ、新田はヨガで
精神統一…瞑想入っちゃってますかね?せりかさんはISS搭乗希望だからロシア語習得のため
ロシア語講座の本を読んで勉強中、同じく本を読んでいたムッタはアメリカンジョークの本てw

計算ランニングが終わっても延々走り続けるケンジはいっそのこと辞退してやろうかとも…
ひたすら疑われて班の空気がまずくなるなら自分から…と考え始めてしまってる様子で(汗)
そんなとき思い返すのはやっぱり家族のことなんですね
次の試験に合格したら宇宙服を着れるかもしれないと娘のふうかちゃんに話してあげていた――
さすがに二人を辞退させるのはよくないと溝口を宥める北村さんだけど、提案しただけで
強制はしてないとか、ホント完全に嫌な奴な溝口はますます暴走してる感じが~

あと二日で試験は終わるのに最後までうまくいかない、ただ黙々と課題をこなし点数をつけ
互いを認め合わず課題で一番になる作戦を練ってたB班をうまくまとめることはできなかった
これが宇宙飛行士を目指すということなのかと落ち込むケンジが切ない
自分のことより班全体をどうにかしようと奮闘してた努力は絶対伝わってますよね!!
いっそ辞退すればすっきりすし自分も捻じれ者だからと思わず卑屈になってしまうのがまた…

得点データが消えたのも本当はケンジのせいじゃないとわかってるんじゃないのかと
十日経過しある程度順位は見え、溝口は1位でケンジは2位だった、生き残れるケンジが
データを消すはずないと冷静に考えればわかるはず、だから辞退しないと言い切る手島
最初は他人の顔色伺いしてた印象強かったけど、手島もなんだか頼もしくなりましたね

もういっそ帰りたい…そんな時、「かぺ!」といって見送ってくれたふうかちゃんのことを!
そもそもかぺって何なのか、行ってらっしゃいのことだとしてもなんで…
トイレ訓練の時奥さんの頑張れを真似して喋った言葉が『かぺ』で頑張れという意味
ちゃんと意味もわかってて送り出してくれたのですね、こういう些細なことも嬉しいだろうなあ
「捻じれ者結構 それが俺だ!しょうがない、かぺるしかないな!」
『頑張れ』という応援を胸に気合を込めてシャワー室から出たケンジの表情は吹っ切れた感じで
子供がいる親はやっぱり強いですね、それにケンジは相変わらず男前すぎです!
とりあえず自分の内面は解決したけれどあとはB班のこの空気をどうするのか、楽しみだなと

次回「さらばの前の日」
というか食事抜いてるのにまた足りないとか、せりかさんー!!(苦笑)

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2012.07.29 Sun
アクセル・ワールド 第16話「Imagination;面影」
ハルのために自分の師匠スカイ・レイカーを紹介してくれたアッシュ・ローラー
突然のことにあわてるハルに対しアッシュローラーが喝を入れてくれましたね!
どんな事情か知らないがシルバークロウの羽は簡単に諦めていいものじゃないしそんなこと
されたら飛んでる姿をずっと見上げてきた他のバーストリンカーはどう思うのか
簡単に諦めてほしくないしどうにかして戻ってきてほしいんですね、
アッシュはスカイレイカーなら翼を取り戻す手助けができると考えて連れてきてくれたんだと

でも別のレギオンなのにどうして手伝ってくれるのか、勘違いするなってツンデレw
好感度パラメーターをあげてハルに黒のレギオンを裏切らせようとする秘密の作戦とか(苦笑)
あはは、照れ隠しで素直じゃないけどハルのためを思ってくれたりと優しいですよね!
師匠の前で下品な言動して即効で怒られて平謝りしたりとホント面白いなぁ
せっかくだからもうちょっといてほしかったけど…今度いつ出番あるんだろう~
頭と口と見かけは悪いけどそれ以外はマシな子とかはっきりいう師匠がw
スカイレイカーはかつて加速世界で最も空に近づいたバーストリンカー
果たして本当に翼を取り戻せるのか?デュエルアバターから何か失われたのなら失われなければ
ならない理由があったしその理由を解消する手立てはない、しかし飛べないとは言っていない!

加速世界の開闢以来七年を経て現れた飛行型アバターということで興味を惹かれていた
どのような魂がどのように傷を抱えた精神が重力を断ち切る力を具現化せしめたのかと
リアルで苛められたりとかそんな程度の傷なんておこがましいものでと謙遜するハルに
アバターの理想図となる心の傷は決して怒りや恨みの強さのみをさしているのではない
傷とはつまり欠落、大切なものがかけ落ちてしまった心の穴
空疎な穴を抱えて怒るか恨むか絶望するか、あるいは高みに手を伸ばすかその選択がアバターのありようを決める、つまり希望…心の傷とは望みの裏返しでもあるのだと!

誰よりも強く空を望みその意志の強さが飛行アビリティ 翼を生んだのだし羽があったから
飛べたのではなく飛べるが故に羽を具現化した…となるとあの羽はただの見せかけだったのか
究極的にはその通りというスカイレイカーに飛びたい意志があったとしても読み取ったブレインバーストが作ってくれたのではないのか、加速世界では意志の力など無意味なのでは?
いまいち納得できないハルに自分が乗っている車椅子を自在に目の前で操ってみせる!
推進装置も加速装置もついていないのに自在にコントロールする様子に驚かされることに
ブレインバーストは呆れるくらい物理現象のリアリティを追及しているはずなのにありえない

車椅子を動かしているの意志の力だけ…サイコキネシスのアビリティとかいうものでもなく
加速世界で戦うバーストリンカーならだれしも同じ力を持っている、イメージ力と言い換え
スカイレイカーは二つの車輪が回転するイメージを強固に具現化しインターネーションする
ことで制御している…ハルも飛行中翼を制御するため無意識に同じことをしていたはずだと
イメージ力こそがリンカーの秘めたる真の力、イメージによる制御の存在にたどりついたは
心よりいずる意志『心意』インカーネイトシステムと呼ぶ――
心意システムを仕えるようになればもう一度飛べるようになれるのかと尋ねたハルに
自分の足を見せたスカイレイカー、自ら切り落とすことを望みある人に斬ってもらった…
大いなる傲慢、我執、狂気な行い、当時は是とし空を飛びたいという真意を極限まで高めるために

心意は跳躍の高度を引き上げてはくれたもののついに飛行には至らなかった、どんなに
高く跳躍できたとしてもそれは飛行ではなくて結局願いどおりにはならなかったんですね…

この愚かな傷跡を見てなお心意システムによる飛行を修練したいと望むのかとハルを試す!
自分にはやらなきゃならないことがあるしどうしても真意の使い方を教えてほしいと頼むハル
とても長い時間がかかるしリンカーとしてポイントオブノーリターンとなりうるかもしれない
それでもここで投げ出すわけにはいかないしハルにとっては正念場ですよね
とりあえず今日はもう休もうとスカイレイカーの住む家にお世話になることに
出されたシチューも口がないから食べれないといってたけど、イメージしたから出てきたのかな?

アッシュが心意を習得しているのか気になったハルが聞いてみると本格的にはまだだけど
ヒントをあげたから努力している、アッシュの親だとしたらスカイレイカーも緑のレギオン
というわけではなく後にも先にも一つだけ…ハルには聞く権利があるかもしれないと
寝物語に空を求めた愚かなリンカーと彼女のただ一人の親友の話をしてくれたスカイレイカー

二日目、ようやく心意の修行が本格的に開始!
心意の要諦はたった一つの言葉で言い表せ理解すれば誰でも使えるもの
教えてほしいと近寄ったところを人差し指で軽く押し、バランスを崩したハルはそのまま落下!!
もう一度逢えたときにっていってたけど否応なしに突き落とされるとはスパルタですねw
無限中立フィールドだからこそ復活できたハルだけど、とにかく頂上に戻るのが目標
クライミングゲームで鍛えたこともあるとひたすら岩を打ち砕き上っていたところ風が…
痩せてガリガリで空気抵抗が少ないシルバークロウのアバターなら突風にも飛ばされないはず
何とか堪え、あと少しで頂上というところで一日で看破したらさすがに驚くだろうと思って
いたけれどフィールドの変遷に飲み込まれて再び一番下まで落下してしまう!

またステージ、今度はかなり固い壁になってしまい簡単には打ち砕けない、ここは大人しく
次の変遷を待てということなのかと考えていると上から食事とアドバイスが書かれたメモが!

既に心意の修業は始まっているし昨日なぜ風に飛ばされなかったのかしっかり考えるようにと
飛ばされるなんて微塵も思わなかった…心意がイメージ インカーネイトシステムの働きだったら…
所詮プロジェクト上のオブジェで破壊できないはずはないと思いっきり壁に腕を突き立ててみる!
相当な激痛がかかったものの壁には傷跡が残っていたりと確実に手ごたえを感じたようですね
指を、腕を一本の剣だと考える――…イメージはブラックロータスのアバター!

イメージしては指を突き立てるの繰り返しでそして四日目の朝、パンには何の指示も書いて
いなかったため全て教えることは教えたということなのか、しかしまだ何か足りない気がする
他の王より誰よりも早くなれる、速さこそがバーストリンカー最大の力――
そんな風にいっていた黒雪姫はもちろん心意について知っていただろうし最大の力を速さと
いったのならイメージするのはパワーではなくスピード
「イメージによる操作、極限まで早く極限まで世界に近づき同化する!」
徐々に破壊できる部分も増大しそして一週間後――…
必ず高見へいくんだと決意しもう一度ひたすら外壁を上っていくハル!

スカイレイカーの外装は最初からとある強化外装を持っていてほんの一瞬の推力により
100メートル跳躍できるだけのものだったけれどいつしか高く飛びたいとう欲望にとりつかれ
アバターの跳躍能力を強化するために戦い続け、レベル8に到達しそれでも跳躍は飛行たりえぬ
と悟ったとき欲望は妄執に、狂気となってしまった
アバターを軽量化し心意による飛翔力を強化するため最大の攻撃力であった足を捨てる決心を
たった一人、妄執を理解してくれた所属していたレギオンのマスターである友人に剣で切り落としてくれるよう頼んだ相手がブラックロータス、誰よりも気高く強くそして優しかった…
止めてくれた黒雪姫に酷い言葉をぶつけたにも関わらず悲しい顔をしただけで最後には
願いを聞き届けてくれた結果、到達できた最高高度は350メートル、届いた旧東京タワーの
頂上で放物線の頂点で空を一瞬見晴らす、それが自分の力の絶対的な限界だと悟ったのだと

「でも僕は…もっと高く…とびたいんだ!彼方まで!」
心意をきわめて無事に頂上にたどりつく特訓をやりとげたハル!
頂上まで戻ったハルに予想よりずっと早く戻ってきたのはさすが黒雪姫が選んだ相手だけあると
届くはずない距離だとわかっていたけれど絶対に届くとわかった、
それが心意なら操作なんてものじゃないまるで事実を書き換えているようなもの…
「オーバーライド 事象の上書き それこそが心意の要諦となるただ一つの言葉です」
本来補助に過ぎないはずのイメージ制御系は意識からあまりに早く強くイメージが発せられたときプログラムの誓約をこえ心意が事象を上書きする…

これで教えることはもうない、自分は空には届かなかったというスカイレイカーに黒雪姫と
戦うために飛ばなければならないと必死に訴えるハル、そんなハルのために自分の強化外装
ゲイルスラスターを譲渡するといってくれ、必ず高見にまで羽ばたけるはずだと!
ファーストフード店の前で待ち合わせしリアルで会うことに!
心意の力じゃなくてこんな時間一人でいる中学生はいないからと一目みてわかったようで
リアルでのスカイレイカーも凄く可愛い女の子でしたね♪
強化外装の譲渡はショップを介さないならリアルに直結するしかないということなのか

帰り道、スカイレイカーの足が義足だと気づいたハル…
足が不自由なスカイレイカーは加速世界ではせめて自由にと思ってのことだったのかな…
嫌なことから逃げたいだけというだけなのにそんな自分のために翼を譲ってくれたのかと
居た堪れなくなって泣いてしまったハルに憐れみによって助けたわけではないしハルが憐れん
だりしないこともわかっている、涙は加速世界に真実が存在することの証――
現実世界で己を利するためにブレインバーストを使っている者は決して流すことはない
対戦はポイントを稼ぐ手段で加速世界は誰かを罠にかける狩場でしかないのだから
でも加速世界にも真実の出会いがあり友情や愛情、絆があると信じていると心強い言葉ですね!

かつて己の愚かさ故に絆を失ってしまったから同じ過ちを犯してほしくない…
執着したあまり大切なものを全て失うことになってしまったと後悔してるんですね(汗)
本当に守るべきもののために戦って欲しいと励ましてくれたスカイレイカー
必ず自分の力だけで飛んでみせそうしたらゲイルスラスターを返すと約束したハル!
「あなたの絆は失われてなんかないと思います あの人はきっと今でも待ってます
あなたが帰ってきてくれるのを」

笑顔で別れる二人がいいですね!いつかスカイレイカーも加速世界に戻ってきたりするのかな??
ハルも特訓したおかげで何かと吹っ切れたみたいですしここから能美へのリベンジですかね!
丸々修行の小休止を終えた来週からの展開に期待したいです

次回「Fragmentation;分裂」

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2012.07.27 Fri
恋と選挙とチョコレート 第4話「資金!」
『ショッケンの選挙戦がスタートしたものの、チラシ等を配布するために必要な資金が不足している問題に直面する。これを解決するため、予備選挙会場で開催される物販で資金を稼がねばならず、裕樹の手作りロールケーキ「大島ロール」を販売することに決まる。また、裕樹の名前を覚えてもらえる印象に残るパンフレットを作るため、部員たちは頭を悩ませる。そんな時、未散がショッケンならではのあるものを使おうと言い出す・・・
...』


ポスターも完成し候補者が出揃い、いかにも選挙な雰囲気に突入、裕樹も気合を入れようと
していたけれどあまりの立候補者の多さに圧倒されてしまったりといまいち格好がつかず(苦笑)
余所見していたせいで近くにあった脚立にぶつかり、そこには天上にぶら下がったままの衣更が!

工場が休日だけど仕事しないと勿体ないからと校内のメンテナンスを自主的にやっているとか
生徒会長になれるかどうかわからなくても目指そうとするだけで凄いと褒めてくれる衣更
家は弟が二人いて本当なら勉強せず働かなきゃいけないのに…とこういう家庭の事情は重いなあ
勉強できるのも経特制度のおかげ、でも頭脳明晰じゃなきゃ特待生にはなれないわけで必死に
勉強と仕事を両立してる衣更の方が偉いと思うのですが!
そんな衣更に対し、経特生というだけで差別扱いし陰口叩く男子生徒が最低すぎる…
放置したらエスカレートするし止めようとした裕樹にいつものことだからと我慢してたのか
そんなことよりも本当に臭いのかどうかチェックしてほしいと腕をあげて姿勢をとる衣更が(苦笑)
気休めじゃなくて本当のことが知りたいからと頼まれ仕方なくだったけど、とてもいい香り
だとすっかり感動してしまった裕樹の行動が変態チックでした、なんだったんだろうこれww

立候補が受理されたのはいいけれど次の問題は選挙活動資金
財務部・総務部・治安部の行政三部には学園から選挙資金が下りるとか待遇いいですね~
いい身分だと怒る千里に対し上の空で先ほどのやりとりを回想してる裕樹が残念すぎるw
選挙にお金をかけるのは利権を狙っている悪いやつらでお金かけずにクリーンな選挙でいい
しかし選挙資金は必然的にかかるものだし全校生徒に一枚100円のチラシを配るとしても六万
一つずつの単価は安くても訴えたい人数は多いと大変な金額になるものだという夜雲会長
市議会議員は毎日名十件もある冠婚葬祭に電報打つだけで何千万…とんでもない金額ですよね
色々見積もりもってさしあたり最低三万でできれば五万円用立てることができればいいけど…

部費はあくまでも部の活動資金で選挙に使うと流用とみなさればれたら当選取り消し、精査
するのは財務部で絶対にばれる…皐月が相手じゃ隠し通すのは無理だし残りの方法は自腹

今一人五千円出せば四万になるけれど持ち金から出すのは難しいということで予備選挙での物販をして資金を稼いでみたらどうかと!
会場で開催される物販は選挙資金を捻出するために作られた制度で、当時お金がない人間は
立候補もできないかと問題になりアルバイト禁止の高藤で資金工面の方法として認可されたのだと

ただ今は物販が主体となったイベントとなっているため原点に返り選挙資金を稼ぐのが目的
その方法として部内でも絶賛されている大島ロールの販売を強く押す希美や他のメンバー
裕樹が作る至高のロールケーキは作ったとしてどのぐらい利益がでるのか、1ロール原価
400円で10カットしたとして1つ40円、売値を100円にして60円の利益、最低三万稼ぐのに
必要な数は50ロール…って一人じゃとても無理だしどれぐらい時間がかかるのかって感じで
…そもそもあの量のフルーツ入れてたら原価400円以上絶対してる気がするんですけど(苦笑)

一日やりきったところでせいぜい20本が限界、1万二千円しか利益がでない…
単価あたり利益を増やせばいいけれどそうすると売値が190円であまりにも高すぎる
おまけをつければいいけどおまけにお金がかけたりしたらそれこそ本末転倒だし、お金を
かけずに…となると握手回や撮影会、しかし裕樹相手じゃ誰も参加してくれないとか言われたw
大島ロールが売り物になるかどうかは別にして今のやりとりで方向性が見えたという千里は
原価をかけずに大島ロールを高値で売りさばく方法を思いついたしとにかく20本作ってほしいと
って授業サボって製作することは決定なんですね~夜雲も何も聞かなかったことにしてくれたし(笑)

配布物として去年治安部が製作した配布物を参考にしてほしいと持ってきてくれました!
候補者のパンフレットとして認められれば問題ない…ってファングッズみたいになってるww
印象に残る配布物は名前を覚えてもらうのに役立つとアドバイスされたけど裕樹のじゃ欲しい
と思う人がいないのか、シャワーカーテンならと妄想開始した夢にはもうツッコミしませんw
そもそも配布物を作るお金も時間の余裕もない、どうでもいいものじゃ受け取ってもらえないし
魅力的なものだと費用的な面で問題発生、部活用にストックしてあるおやつは部費の流用に
そんな時、突然立ち上がった未散はやおい棒をおまけにつけてみたらどうかと提案してきた!!
ずっと座ってゲームしてるだけかと思ったら一応未散なりに策を考えてたってことなのか(苦笑)

ということで、夢の父親に頼み三千本のやおい棒を届けてもらうことに決定
名前とスローガン書いただけのシンプルな張り紙も候補者の名前と重点製作が書いてある
パンフレットになるということで選管にもチコンで判断してもらうということで愛と綺衣が
確認に向かう!!この二人ってホント猿って感じですね~言動とかそのままなんですけどw
三千個も手作業で作るなんて間に合わない、宛名シールの24面タイプで出費を抑えることに!
選管からの回答は剥がれると誤解を受けるからしっかり接着すればOKとGOサインも出たことで
葉月先生に活動資金の前借し、早速取り掛かることになりましたね
というか先生、横で一杯やってるだけばかりのシーンなのでさすがにイラっとするんですが(ぁ)

希美の発明マシン、はりはり君はシール針を手伝ってくれるのじゃなくマッサージ機とか(苦笑)
一枚貼るのに10秒かかるとして一人だけでやるとしたら10時間、十人でやれば一時間…
だけど千里と夢は夜雲と一緒にブース設営の手伝い、残りは5人…でも二時間でできそうじゃw
買出しに行ってる裕樹はそもそも大島ロール作成があるんだし手伝わせるってのはどうなのか~

一方、買出しから戻った裕樹が見た物販は最早フリマ状態なんですけど!
そんな時エア相撲部に文句をつけられている皐月を目撃し止めようとしたけれどよく聞くと
そもそも部費の半分がちゃんこに消費されていてエア相撲部ならちゃんこもエアにしろと!
全てエアにする…って本と最もなことですよね、そもそもどうして申請が通ったのか謎だw

無駄使用の予算を見つける地道な調査は選挙活動と関係ない財務部長の仕事
自分に厳しい…と裕樹に言われた皐月はただの意地だとこたえるけれど、葉月先生への
対抗心があるとはいえ学校のためにやろうと奮起したのは事実だろうし頑張ってますよね
高藤は生徒の自主性を重んじるため実権のほとんどが生徒に委ねられており、自治生徒会
は高藤学園という小さな国の政治を司っているも同然、甘えた考えで運営すればこの学園は
たちまち崩壊してしまう――…それで教師よりも生徒が実権あるということになってるのか

そこまで切り詰めなければいけないほど学園の予算は逼迫していないのではないか?
そんな裕樹に自分のマニフェストを最後まで確認しなかったのかと、廃部に気をとられ
確認できなかったのは仕方ないけれど時間があったら全文しっかり目を通してほしいと…
クラブ改革案はただの予算削減ではない…その言葉が気にかかり部室に戻ると早速確認を!
経特生制度の改革、イジメ問題についてと提示されていたマニフェストの一文
数年前から経特生への差別問題があり、毎年十数名の中退者まで出ていると記載されていた!!
というかこんな大問題になってるのに教師は解決に乗り出してないってことなんですかね?
それとも自治生徒会があるから全部生徒に任せっきりなのか…どちらにしろ酷いですよ(汗)

買出しから戻ってからずっと表情が暗い裕樹…帰り道千里も気にしていたけれど自販機の
ゴミ箱の近くで何か探している衣更を見かけ、声をかけるけれど大丈夫だと強く拒否する!!
蛍光灯の交換中、上級生に絡まれて連れ出された後にイジメを受けた様子だったけれど
こんな惨めなところ見られたくなかっただろうし、裕樹以外にもいたから尚更だろうなぁ
あんな一生懸命健気に頑張ってる衣更をちょっと気に入らないからっていう理由であんな
嫌がらせするなんて…この学校にはそれだけ差別意識が蔓延してるってことなんだろうか…

勿論、他の部の部費を経特生の援助にしたとしても尚更反感買って経特生がターゲットに
されてしまうかもしれないけれど、皐月は経特生を助けるために改革しようとしてるんですね
というか奨学金制度という話は出てないのかな、そのほうがいいと思うけど…
そもそもこの学校の制度自体いろいろおかしいところもあるしそのあたりもということに?
だとしたら裕樹たちより断然皐月サイド応援したくなりますよ
それにしてももの凄くタイムリーな問題をあげちゃって大丈夫なんでしょうか(汗)

次回「裁定!」

http://zspecium.blog.fc2.com/blog-entry-777.html

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2012.07.27 Fri
夏雪ランデブー 第4話
『葉月は島尾と六花の思い出の場所に六花を誘う。葉月は六花にかつての笑顔を取り戻してもらいたい一心で、押しの一手でアプローチをするが、六花は島尾との思い出が去来し涙を見せる。そんな彼女を見て、自分の力では埒が明かないと痛感した葉月はある決意をする。』


先週どう答えるか気になる引きだったけど結局デートのお誘いは受けてもらえたんですね!
直接花やしきで会うよりも駅から待ち合わせにしたのは少しでも長く一緒にいたいからだろうなぁ
お昼も中で食べるからと10時に約束していた二人を見ていた島尾は複雑そうな表情で…
風情もあっていいと誘われたとき、遊園地に行くのはいいけれどとちょっと苦手そうにしつつ
行くことを決めた島尾に連れていくんじゃなくて一緒にいくとあえて言いなおしていた六花
いろんな場所に遊びに二人で出かけてたのは思い出を残すためもあったのかなあと思ったり
いつもと違って随分静かな島尾を気にしつつ明日は勝負の日だしどうにか笑わせてあげたい
たまにはあんな風に大人しいこともあるのだと意外そうな葉月だけど果たしてうまくいくのか

翌日、デートに行く六花を見送る島尾の姿が寂しそうなのが切ない(汗)
デートということで緊張してる葉月とは逆にいつもどおりな六花は相変わらずといった感じで
帽子がいつもと違うのかと指摘され、外してみるけど変な癖ができちゃって面白いことにw
バイトするよりも前、被っていた帽子の柄が綺麗だと褒められたことがあったんですね
てっきり六花は覚えていてくれると思って被ってきたんだろうけれどそんな素振り微塵もなく
思い出返して…と凹んでる葉月がなんだか可哀想になってしまった~とはいえこういうのって
本人が気にしてても案外相手は覚えてなかったり気にしてなかったりするんですよね(苦笑)

お昼はおでんを食べることになったけど、店員のおばちゃんにビールを勧められ
最初は遠慮したものの一つ頼むことにすると小さな紙コップもつけてくれ一緒に飲むことに

…ってビール注ぐ音メッチャいい音する~喉渇きますね!(マテ)
そういえば、六花は男性にお酒注いでもらったの初めてだったりするんですかね?
泥酔状態で悲惨なことになったからあまり…ってことで控えてたりするのかどうか(苦笑)

花やしき通りを歩きながら何となく昔歩いた光景を思い出してきた六花
初めてきた葉月は入り口でまず二人で記念撮影…照れくさそうな葉月が可愛いなぁ♪
正直断られるかと思ったけど来たからには意識してるという葉月にデートのつもりだといって
くれた六花と手を繋ぐことになったけど汗かきと言われてふいてから繋ぎなおすことになったりw
一歩花屋を出てしまえば島尾にも邪魔されずいい感じになれるけど普段は自分にしか見えてない
とはいえどうしても生々しいしリアルに感じてしまって踏み切れないのもあるんだろうな(苦笑)

最初は上から全体像を確認しようといってたものの六花のオススメはお化け屋敷だったw
ホラーは食傷気味で飽き飽きしてると常日頃見てますからね!
それにして入り口で見たドヤ顔したあひるのおまるって、スワンボートの表現が酷いww
白鳥のボートよりは海賊船がいいんじゃないかとスカイシップに二人で乗ることになりました!
園内案内のパンフレットで良縁にいいというブラ坊の社を見た葉月は熱中してるし
浅草からも見えるスカイツリーは島尾と来たときはなかったけれど風景も変わる…島尾って
どうも高いとこも苦手だったりしたんですかね、これ見ると全然楽しめてない感じがする(苦笑)

振り向かないで渡りきると願いが叶うというしあわせ橋に行って願掛けしてみたものの、
途中で呼んだ六花に振り向かれてしまい失敗に終わっちゃったりとこういうのも可愛いですね♪
でも二回見てくれたからリセットって自分の中で勝手にルールかえちゃってたりw
六花のあの笑顔はどうすれば作れるのか?手を繋いで歩いていても何も起こる気がしないし
デートは嬉しくてウキウキするものじゃないのかとため息ついてる葉月は口寂しくて喫煙
したくなったのかと六花に勘違いされて結局吸いにちょっと時間使わせられることに~
少しでも一緒にいたいとか、想像と違うとがっくりしてる葉月の気持ちは中々伝わらず
年齢が離れて子供扱いされてるせいなのか、花やしきに何度も来てて慣れてるからなのか…
色々考えるあまりつい二本目に手が伸びて慌てて取りやめる葉月、大変そうだけど頑張れw
とにかく押しが足りないからいけないんだと今度はアピール作戦に映ることにしたのかな

せっかく遊園地にきたのにアトラクションにほとんど乗らず下で待っているといってた島尾
雰囲気を味わいにきてるのだとやっぱり乗り物系とか全部苦手だったようですね
行っておいでと見送る過去の島尾を振り返りつつ葉月と次の場所へ向かう六花もまた…
何かと気にして島尾のことを思い出したりやっぱり心は島尾に…って感じですよね(汗)
二人が向かったBeeタワー、平日でガラガラなのか乗ってるのは葉月と六花だけだったようで
思い切って隣に座ってもいいかと言いかけて噛んじゃった葉月が可愛い♪
一番上に到達し人がゴミのようだってラピュタの台詞を呟く葉月に付き合う六花が面白かったww
でも自分は滅びないし、長生きの家系で年下にもメリットはあると必死にアピール開始する!
島尾みたいに先に残していかない…って伝えたかったんだろけどけれど先のことはわからないし
断言しなくていいんじゃないか、事故で突然なんてこともゼロとは言い切れないですからね…

言い寄られるのは楽しいし年甲斐もなく舞い上がる…押し押しでこられると弱い六花!
願掛けだと手を握り締めた葉月は先行き見通せないのが真理なら自分に傾く可能性だってあるし
手を繋いでしゃべると心が伝わりやすいと手を引き寄せて軽く口に含んだりと積極的ー!
困るけれど嫌じゃない――こうして喋ると伝わりやすいのは本当で本心が手に取るようにわかる
幽霊がいないから強気で攻められると、島尾がいないうちにもう一押しいこうとしたものの
終了時間となり地上に到着、今回もまたいい雰囲気になりかけたところで中断しちゃいましたねw
しかしホント島尾がいないとかなり積極的に頑張っててそれに六花がちょっと翻弄されてる感じで

もう一度乗りなおそうとしたもののあえてやめて夏は納涼に限ると次はお化け屋敷へ!
葉月が入らないなら一人でも行くという六花、外で待ってると拗ねてたけどすぐさまついてきたw
あのまま外で待ってるとか格好つかなさすぎると意地っぱりだなぁ
でも島尾はしょっちゅう外で待ってたし、アトラクションのほとんどがダメだったと…
苦手な遊園地に来てたのか六花に誘われたからだし楽しそうな六花が見ていたかったからなのかな
花やしきに誘ってくれたのはミホさんから何か聞いたからなのか、急に三人でなんていいだした
から何かあったのかとやっぱり六花も気づいていたんですね
思い出は上書きしても消えてしまうわけじゃないしめそめそしていても仕方がない
でもそんな風に強がっていてもやっぱり思い出すし六花の横顔を盗み見ると涙が浮かんでるし…
せっかく結婚できたのに若い六花を残してかなきゃならなかった島尾に今更同情してきた
笑顔が見たいから連れてきたのに、どうしても好きな人を悲しませることになってしまうのが(汗)

中と外の気温差にぐったりしてひとまずカキ氷を食べて涼むことに
やっぱりまだ島尾のことが忘れられないし好き、わかっても実際に聞くのは辛いですよね
今更そんなことだけ言われても引き下がれないしただの自惚れだとしてもどっちか選べ
なんて思ってないと葉月はこれからもずっと六花の気持ちが向いてくれるのも待つつもり
六花は自分が選べないのに、一生懸命思いを伝えてくれる葉月にも申し訳なく感じてるのかな
バイト以前からずっと六花一筋で店にも通って初めて話したあの日の帰り道三回も飛び跳ねた
ドキドキしながら一生懸命伝えた葉月が可愛すぎるんですけどw
島尾付きで付き合っていくのも覚悟の上、六花のために生身の自分がしてあげられることは?

突然セックスできるか唐突にきいた葉月は身も蓋もないと大笑いされることに~
当然無理に決まってると言われて相当ショック受けてたけど、あの場じゃさらっと流す
他ないだろうし六花と葉月じゃ今の重みが違っちゃってるんじゃないかと(苦笑)
すっかり落ち込みデート気分じゃなくなってしまい座り込んでしまった葉月に店に行かないかと
開店までの手順を教えてくれると六花にしてあげられる最善を考えた結果――…

煙草を買いに行くといってお酒を購入し酔っ払って千鳥足でなんとか店まで戻った葉月
ふらふらの状態で一階で倒れこんだところ島尾に話しかけられ、身体をレンタルさせてもいいと
六花のことも笑顔にできなかったし半分自棄になってこんな風に思い立ったのかな
それで島尾に身体を貸すために無理やり酔い潰れようとしたってことなのか(苦笑)
それに花やしきでの六花の気持ちだけじゃなく島尾の気持ちも理解しただろうし…
光り輝いた島尾が葉月の体に入っていったけど、途中で六花の姿になってたのが気になる!

声をかけられ、思わず六花ちゃんと呼んだ葉月の中に入った島尾は店長と言い直し
何度も呼んで聞こえるか確認したし触れると近寄った葉月に驚いて後ろに下がった瞬間
お茶が服にかかってしまい慌てて噴いてあげようとすると、熱さに驚いて生身の体を実感する島尾の言動が凄く切なかった…このまま島尾は葉月として接するのかな?
でも言動で島尾だと気づきそうな感じもするし葉月の体を借りてどんなやりとりをするのか…

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2012.07.26 Thu
NARUTO疾風伝 291話「映画公開記念!ROAD TO SAKURA」
『映画、ROAD TO NINJAの公開に先駆けて、劇場版と連動した企画を放送!!突如、空中から現れて落ちていくサクラ。偶然それを目撃したいのが助けるも、森に落ちた衝撃でサクラは記憶を失ってしまう。里の事もナルトの事も忘れてしまってはいるが、ぼんやりとしたイメージだけは覚えているらしい。サクラが記憶喪失になった事を聞きつけた里の仲間達は、その微かな記憶を頼りにサクラの記憶を取り戻そうと一致団結するが…?』


明後日劇場版公開ということでそれにあわせたオリジナル企画!
本誌の方もちらっとあわせた内容の読みきりがありましたけど、これを踏まえて映画を見れば
全て繋がるという感じで気になる人は劇場へ足を運びなさいっていう流れですかね(笑)
普段あまり人がいない(!)ツイッターも本放送時間帯いつも以上に賑わってましたw

休日、買い物を頼まれたいのは途中上空から眩しい光を感じ落下するサクラを目撃!!
木の枝に引っかかり地面に激突しなかったけど、あんな背中強打してたらヤバイんじゃ(汗)
慌てて綱手さんのところへ連れていき重傷を負ってないか診察してもらうことになったけど
特に異常はなく安心はできたものの衝撃で記憶喪失になってしまったのか、あまり見る症状
じゃないからわからないけれどまだ若いし…ってそんな適当な判断でいいものなのか(苦笑)
何か思い出したのかと思いきや綱手さんの胸がこんなに巨乳なのに違和感を抱くサクラがww
怒りで思わず頭を殴ったりと記憶喪失の人にさらにショック与えてどうするんですか~
今普通じゃないから寛容にといってたシズネさん、貧乳といわれてさらに打撃追加してるし!

命知らずにもほどがあるしこっちまでとばっちりだといういのだけど、やはりサクラはぴんと
こないようで見覚えはあるけれどはっきりしないし曖昧だからと自宅まで見送ることに
しかし両親は留守で鍵がかかったまま、本当にここが自分の家なのか…
このまま置いておくこともできないからとナルトの家に向かったけどこっちも留守、ずっと
一緒の班だから何か思い出すきっかけになると思ったとナルトの見た目と印象を伝えるいの!
というかほとんど貶してるとしか思えない言葉ばかりなんだけど本人がきいたらどう思うのか
ラーメン好きと聞いてもしや名前は…とラーメンの具を連発するけど全部外してるし(苦笑)
あとサクラと付き合いが長いサスケはクールで黒髪のイケメンでといってるとチャラ男とかww
あはは、そういえばOPでもちらっとうつってたけどハーレム状態でしたしね(!)
サスケにまでこんな反応じゃ相当重傷だし絶対に治してあげると他のメンバーの所へ連れて行く!

サクラが記憶喪失だとわかり驚いてたけど、中でもシノが真っ先に忘れられると言われてたのがw
そういえば後ろに劇場版のポスターがあったりと思いっきり宣伝してきますね~
こんなときこそ仲間の自分達が助けないととできる限り協力すると提案してくれたテンテンに
皆の事はなんとなく覚えているけれど微妙に何か違う、皆でサクラの記憶にあわせてみることに!
それで猫コスプレすることになったキバ&赤丸、シノは食虫植物に蟲食べられてるし(苦笑)
ってチャイナ服なヒナタは誰の趣味ですかww絶対ここだけ気合の入り方違うと思うw
そしてネジ兄さん&リーの扱いが残念すぎる、二人して拘束プレイとか何やってるんだ(マテ)
ちなみにサクラ曰くネジ兄さんが傍にいると悪寒がするって酷すぎるww
ブランコに座ってたチョウジは×のマスク→喋るなってことですか?
シカマルは馬鹿っぽい感じでいてほしいと言われて笑顔でブランコに乗ってるしこれはw

皆のことは何となくわかるけど、自分の家のことは覚えがないし初めてきた場所みたい…
丁度特売セールから帰ってきたサクラの両親に出会い事情を伝えようとするけど、サクラパパ
ってダジャレしつこい&すべりまくりなパパさんだったのか~(苦笑)
二人の姿を見た途端一変し突然泣き始めてしまったサクラはゴメンと謝り逃げ出してしまう!
泣くのはわからないけれどどうして逃げてしまったのか、自分でも混乱してどうしようもない
桜の形をしたペンダントを落としてしまったと慌てていると父親が拾ってくれていたようで
それは父親のものとそっくり同じもの――…
そんな時脳裏に浮かんだ炎に包まれる里の光景と任務で出発しなければならなかった両親の姿
あのペンダントは父親からサクラに渡されたものでこのサクラは…ってことになるのかな

わざわざ追いかけてきたんだから何か言うことがあるんじゃないかと促され、涙を流してお礼を!
手を繋いで家に戻るサクラの両親、この年齢でもラブラブ夫婦っていいなぁ♪
これでようやく自分の記憶を取り戻したということですかね、火影岩を見つめるサクラの姿が…
綱手さんから伝令の任務を引き受けていたところ、突然足元が消えて落下してしまった!?
「私は多分あなたの知ってるサクラじゃない この世界の人間じゃないの」
強い力に引き込まれて気づいたらここにいたというサクラは無限月読側のサクラだろうなと
やっぱりまだ記憶が戻ってないのかと心配したいのの前で光に包まれて消えていったサクラ――
じゃあ本物のサクラは…となるけれどその真相は劇場版で明らかにということですかねw
今回もまたツッコミどころ満載の展開になるかと思いきや、しっかり映画を思わせるところや
伏線がどう本編で繋がってくるのかという楽しみもあって中々よかったです!
というか月読世界だとサクラの両親は不在でナルトの両親が健在ってことになるのかな…
無限月読って全員幻術にはめちゃうんだからなんでもあり設定だしちょっとズルいですよね(苦笑)

次回「ミフネVS半蔵」

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2012.07.26 Thu
SKET DANCE 第68話「オペレーション・ラブポーション」
『チュウさんの娘スズと、レミお姉さんがスケット団の部室にやって来た。スズは、お姉さんとチュウさんをくっつけたいと、チュウさんの作った強制惚れ薬「マジホレール」を密かに持ち出したらしい。そこでボッスンは、チュウさんに気付かれないように薬を飲ませる方法を考え。スズとお姉さんは上手く飲ませる事ができるのか?』


三人での映画のデート中、爆睡してるチュウさんにホントダメ人間だと怒ってるスズちゃん!
そんなダメダメなところも好きなレミお姉さんのために人肌脱ごうと奮闘する話でしたね♪

お姉さんはよくてもチュウさんは恋愛に鈍感だからどうなのか、ってボッスンが言える立場じゃw
思わずスズちゃんも言いかけたけどこれはひとまずおいといて、よくわからないけれど結構
脈アリだと思ってるし三人で遊びに行きたいとお願いしても断らないし好きな場所へ連れて
いってくれる…ただ面倒だから断らないだけかもしれないというのは確かにありそうですが(苦笑)
レミさんのことが大好きだし二人に再婚してほしいから…自分のお母さんになってほしいと
訊ねるスズちゃんもそれに了承するレミお姉さんも可愛いなぁ♪

別に自分のことを好きじゃないかもしれない、いまいち本心がわからないから自信がないようで…
自分の気持ちをうまく外に出せなくて不器用なだけでその手助けをしてあげればいいと作戦を
これを使えば素直に打ち明けられると『強制惚れ薬 マジホレール』を取り出したー!!
あはは、なんでこういざってときに薬を出しちゃうのは親子共通なところなんですねw
三種類の成分が働き判断力を抑え恋煩いの症状を作る、固形Aを噛まずにま飲ませ10秒以内
に顆粒Bを熱闘に溶かして飲ませ、さらに10秒以内に液状Cを冷水に溶かして飲ませると雷に
討たれたように体が痺れるため体の一部に触れながら自分の名前を言うと虜に――…ってダメだw
科学の力で解決できる事柄ならその力を利用するべきだってスズちゃんも最もらしい言い方するし

ややこしい方法をとらなきゃならないんですね、最大の問題はどうやってばれずに
チュウさんに自然な形で飲ませることができるか、方法を考えてほしいと頼ってきたようで

本当にチュウさんに好きになってもらいたいのかチュウさんのことを好きなのか…
ドジな自分を影で見守ってくれていtぶっきらぼうだけどとても心が大きくて優しくてお嫁さん
になれたらいいと思っていると照れながらいったレミさんのために協力してあげることに!
久々の集中モードでできた作戦とは、飲食店に入り熱いスープと骨の多い魚料理、ご飯と
コーラを用意しご飯の中に固形A、熱いスープに顆粒Bと唐辛子、コーラの中に液状Cを入れる
テーブルの上に水があったら予め全部飲み干しチュウさんに魚料理を食べさせ骨が引っかかった
ところご飯を丸呑みさせることができるというけれどそんなピンポイントに薬のある部分を
食べるとは限らないし、先にご飯を一口分だけしか残しておかないとかますます怪しい行動すぎる!
熱いスープも飲んで唐辛子のせいで辛い、すかさずコーラを差し出せば全てクリアってこれは(苦笑)
なんだか最終的には昔話的な感じになっちゃってたけどこれは明らかに不自然ですよねw

とにかくせっかく作戦を考えたのだしやってみようと提案するスズちゃんホント可愛いなぁ♪
その夜、週末の休みに食事にレミさんも誘おうとチュウさんに頼み駄々を捏ねるスズちゃんがw
気まずそうに誘ってきたチュウさんが中々はっきりしないものだからレミさんが切れたー!
当日湖袋駅で待ち合わせしていく三人をこっそり監視するスケット団のメンバーも暇ですね(笑)
作戦決行ということで目配せした二人はお腹がすいたと言い出し具体的なメニューを提示したww

目の前にあったなんでもありそうな飲食店へ立ち寄りいったとおりのメニューを注文
いざ食べようとしたとき自分のメニューと交換してもらったスズちゃん、カレイの煮付けに
手を伸ばす直前、気を逸らして薬を混入、水を全部飲み干して準備万端、骨を身に埋めたり
とレミおねえさんとスズちゃんの連携も絶妙なタイミングになってたけど丁度引っかかった!!
ご飯はその間に一口しか残ってないとかレミさんががっつり食べてたり頑張ってるw
次はトムヤムクンを何とか飲ませあれだけ拒否ってたコーラをあげるといわれテンパリながら
も渡されたから変な薬でも入れられたんじゃないかといいつつ一口、痺れてるところにレミさん
が名前を言えば成功するはずだったけれどやっぱり出来ないと拒否してしまいました
その夜、スズちゃんはお母さんが欲しいとチュウさんにそれとなくいってたんですね…

土壇場で結局やめてしまったのもわからなくはない、よく考えたらこんなの間違っている
人の気持ちや結婚のこと、チュウさんがどんなに好きなのかよく考えたのだと――…
だから尚更助っ人してもらっては困るし一人で頑張らなければいけないと意気込む!
そんなやりとりを立ち聞きしていたチュウさんは今の話は全部本当なのか、どうせスズちゃん
の差し金で本当の気持ちじゃないと誤魔化そうとしてる感じで唆されただけだと決め付けるのか?

「俺はまだガキだから正直恋なんてわからねぇ
でもお姉さんの気持ちが本気だってことはわかる
俺もいつかそんな風に好きな人が現れたらそんな風に強く思いたい」

修学旅行のときのやりとりを思い出してのボッスンの台詞もよかった!
自分だってそうだし、昨日の晩スズちゃんが言っていたことを伝えはじめました
再婚はしてほしいけれどお母さんとしてじゃなくチュウさんに好きな相手と結婚して欲しい
日頃考えてることや気持ちも全て見抜いてのこと、つまりチュウさんもレミさんのことが…ですね♪
跪いて手を差し出し結婚してくれとプロポーズしたチュウさんに衝撃が走るスケット団がww

何か答えないと…って突然のことで嫌だと拒否したレミさんもまた(苦笑)
断ったのは、あまりに突然すぎて付き合わずにいきなり結婚なんて非常識だからという最もな
意見で退けられたけれど二人は結婚を前提に交際中、晴れて正式な恋人同士になれたようですね!
そして二人の年齢も近いということで個人的にチュウさんの年齢が意外だったw
あの二人の結婚生活なんて想像できないといいつつ自分が将来するならと想像するヒメコに
適当に返しつつやり取りするボッスンのコンビもホントお似合いで楽しそうですよね~
そんな二人を温かく見守るスイッチにもニヤリとしちゃいます!

次回「ウンは天にあるので、来たれ生徒会」

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2012.07.24 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第4話「康秀と業平 文屋康秀」
『良岑宗貞の屋敷で開かれた宴会で文屋康秀は、先日自分が在原業平をけなした言葉が、本人の耳に入っていることを知る。下手に嫌われてはやりにくいと考えた康秀は公衆の面前で土下座をして謝ることに。しかし、そんな思惑を見通していた業平は康秀の行動を逆手に取り、名誉挽回の機会として捕り物に付き合ってくれと申し出る。それは、帝の寵妃である小野小町の別荘に一緒に忍び込むというものだった...。


アバンは思いっきり海水浴してる定家と貫之コンビが夏満喫してるし!
どんどんアバンがフリーダムになってるのは気のせいですかww
古今和歌集の序文で紹介した六歌仙全員はぶっちゃけ褒めていない、宗貞の場合整っていて
華があるけど現実味がない二次元の女の子みたいだとか、業平は情感溢れるけど言葉足らず
萎れた花がまだ香ってるみたいで小町は艶やかだけど弱々しく病人が厚化粧してるみたいと(笑)
褒めてるどころか貶してるし他の歌人は歌のことわかってないと毒舌全開とか、そういわれると
また違って視点になって面白いですが意外と貫之ってズバズバ言う人だったりするんですかね?
とはいえ定家も百人一首に六歌仙から五人選んでいるけど大友黒主だけ選んでないのはどうして
特に理由はないと話していた定家の前に黒主本人がやってきて木の棒振り回されることにー!

最近業平からの月見の誘いがしつこくどうしたらいいのかと小町から相談を受けていた宗貞
呼び方もかわり後宮で立派にやっていると噂に聞くけれどいまだに頼ってくれるのは嬉しいと
しかしあのプレイボーイに目をつけられたのは厄介、帝の妃どころか伊勢の斎宮にまで手を出し
かねない相手への対処は友人も含めてなら応じると返答すればうまく誘いを断れるとアドバイス
そういう場合業平は気軽に誘える友人がいないからとしっかり把握してたみたいですね(苦笑)

『草も木も 色かはれども わたつうみの 波の花にぞ 秋なかりける』
康秀@千葉進歩さん!
海の白波を花に例えた内容に白波は紅葉みたいに色づかないけれど秋の歌に海を入れるなんて…
風情がないとまわりにも言われていたけれど康秀らしいと宗貞だけは褒めてくれてましたね
情緒溢れるどうこうよりも面白おかしく人と違うものにしようとしてたりしたのかな
「秋」なしで一句どうかと言われ、振られた黒主のかわりにここで業平が声をあげる!
『植ゑし植ゑば 秋なき時や 咲かざらむ 花こそ散らめ 根さへ枯れめや』
秋がない年は菊は咲かないのだろうか、そんな年はないからきっと毎年咲く 花は散っても
根まで枯れることはない、あなたが心を込めて植えた花だから――…いい歌だと周囲は絶賛!

秋がないなんてありえるわけないと小ばかにされちゃった感じの康秀は残念でしたね
ここで宗貞も月見に誘われてたけど所用が立て込んでいるときっぱり断ってたりw
そしてこんなことがあったせいか康秀の業平への第一印象はあまりよくなかったようで
家柄よく顔もよく歌もうまいとあらばとても同じ人間だと思えないし不公平だとか(苦笑)
そもそも天上でふんぞり返ってる奴らと頭の出来は変わらないのに出自が低いせいで立場が
こうも違うのは納得いかないしあまりにもつまらない…思わず呟いた言葉を業平に聞かれて
それに対し思いっきり鼻で笑われてしまったりとますます苛立つことにー!!

しかしまわりの貴族曰くこの前の御幸で親のコネでいいところへ就けたのに金持ちで苦労
しらずのお坊ちゃんがのさばってから都もダメになると散々陰口叩いたことが聞こえていた!?
ただでさえ出世の見込みが薄いのにこの上さらに上の人間を敵に回してしまったら…
冷や汗をかいて慌てて先日の非礼を詫びようと帰ろうとしている業平の前で土下座を!!

とはいえ人目ある場所で謝られたら許すしかないという魂胆はばればれだったようですねw
これで許さなかったらまるで自分が鬼みたいに思われるからやめてほしいと返されるけれど
ひたすら煽てて褒め殺し作戦にシフトチェンジするけど、出世の予定はないし取り入っても無駄
自分は偉いとふんぞりかえってるやつも振り回される奴も苦手、歌で負かされたのは陰口への
返答と勘違いしたのだろうけど矮小な人間に恨まれるのは慣れてるし気にしなくていいと(苦笑)
単に歌が得意と噂の康秀を負かせてやろうと思っただけで思わせぶりだったのなら反省するし
土下座損して残念だったと上から見下ろす楽しそうな業平@諏訪部さんがドS!
それこそあれだけ何でもできる人だったら妬み恨みは常日頃なんでしょうけど手馴れてるw

何はともあれそんな康秀のことが面白くなったのかこれから捕り物に付き合って欲しいと
日も落ちる頃から始め歌が読めればいいと業平がいったのは狩りじゃなくて夜這いだったけどw
どちらが落とせるか先に勝負、歌上手を気取るなら恋歌なんてお手の物…とはいえ自分は
宴会芸でとても苦手だと焦るけれど相手は歌人として名高いからもしかしたら気に入ってもらえる
勿論相手は帝の寵妃であり後宮一の美貌を持つといわれている小野小町!
別荘に宿下がり中と聞いて向かったみたいだけど、あまりのことにびっくりした康秀の大声
でばっちり見つかって一度掴まっちゃったみたいですね~
そして友人を連れてくる約束を守ったから渋々小町も月見に付き合うことになったと(苦笑)
名前を呼ばれて今時珍しく歌に精通しているし会えて嬉しいといわれて照れてるのがw

今宵は十六夜、月を見て何を思うのか
叶わぬ恋の侘しさをこの手に掴めぬつれない誰かを思い出しますという業平に対し
つれないと責めるばかりで掴んででくれないせいで月は恨んでいるのかもしれないと返す小町
ひたすらアタックして砕ければ月だけにまわってくるかもしれない…って康秀はダジャレだしw
振られて醜態を晒してばかり、袖にされて形無しだとよくもまあうまくまわるものですね!
二人だけでいたら殺伐とした雰囲気になるから助かるとお礼を言われてドキっとしたり~
ただ自分以外はあまりにも華やかな立場の人ばかり、なんだか場違いじゃないかと感じたのかな…

って小町は酔っ払うと酒癖悪いのですね!あけた酒瓶凄い量だった気がした(苦笑)
歌人には必ず訊ねていると歌の道を志そうとした理由を質問されることに!
本当は学者になりたかったけれど、後ろ盾もなく学才も人並み、生活苦に終われながら漢詩
を学んだところで抜きん出るところはないし歌なら柵に囚われず才のみを評価してもらえるのでは
どうにか模索したところ歌しかないと思ってのことだったんですね…そんな康秀に共感すると
立場は違ってもどこにいったとしても柵はつきない、縛りのキツイ世の中で本当の自分が
埋もれてしまう気がするしそれがいやで自分を保ち示したくて自由になれる場所を歌に求める
夢を追い求めて入内を決意した小町もそうだろうし、相手のために身を引いたけれど歌に思い
をのせて詠んだ業平にもきっとわかることだったんじゃないのかなと
康秀が歌に立場や自由を求めたように、違う意味で自由を求めているのかもしれない――…
縛りを抜けて月と歌の話だけしていたい夜もあるはずと偏見もなくなったのかな?

結局恋歌はきけなかったと残念がる業平に掴まったときは島流しになるかと思ったってw
人の顔色ばかり伺っているから宴会芸どまり、下手に技巧で固めようとするから恋歌も無理なんて思うのだし情感に負かせていれば自然と湧き上がるのだと教える業平に羨ましいほど甘ったれだと
立場が上だから言えること、底辺の人間は上の顔色を伺わないと生きていけないし自由に
叙情を歌う余裕すらない、権力を気にすることをさも下品というけれど心のまま歌が詠める
のは恵まれた環境にいるおかげだとちゃんとわかっているのかとついキツイ口調に…
下の人間にあわせて卑屈になっていればいいのか、気分を害したのか先に帰ると馬をとりあげ
風あたりが強いから山に呑まれてきたのに説教を喰らってすっかり気分がなえてしまったのだと

『ふくからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ』
山から秋風が吹くとたちまち草木もなぎ倒されてしまう、だから山に風で嵐というのでは…
って物凄いぶっちゃけた言葉で慌てた様子で意味を表した康秀@千葉さんボイスがおかしいw
ふんだんに技巧を凝らしたのはいいけど特に意味はない…あはは、どうにかしたかったんですよね!
業平に読めないしこれは自分にしか読めない歌、業平は凄い感性を持っているし生かすだけの
環境がある幸運に気づいてほしいし幸せに思っていい歌をたくさん詠んでほしい

境遇に恵まれなかったけれど自分にしか読めない歌があるし誰にも真似できない歌は自分そのもの
「そのことさえわかっていれば柵に埋もれることはない それこそが歌の、心の自由です」
ようやく至った考えなんだけどと気まずそうにいってたけれど、僻み陰口を叩いた自分は
本当に情けなかったと思うと反省し素直に口にできる康秀はいい人だし好感が持てるなあ!
これからも歌う様は違っても歌人仲間としてよろしくという康秀にこれからもそのつもりだと
心の自由とかいって結局技巧自慢、でもそんな康秀の歌の才も認めてくれた業平がいいですね!
今度の勝負でとっておきのダジャレを用意しておくと、本音トークできて随分打ち解けたのかな

オマケの小話も面白かったー♪
盛大に風邪をひいてしまった康秀、炭も節約しないと春まで持たないから苦労していると
話すと貧乏貴族は大変だし宮中にばらまいてダジャレまで移ったら敵わないとか言われてるし!
そんな話を小町にも知らせたせいか心配して文つきでたっぷりと炭を送ってくれたようだけど、
もしやお金持ちの女性と縁ができたのかと家族に期待されちゃってたのがまたw
ちなみにお米の差し入れは業平、絵がうまい人が表情を描いたのだと小町が見せてくれた
橘をおまけにつけてからかったとか意味伝わってなかったです(笑)

後世、黒主が悪人呼ばわりされ能や歌舞伎で悪役にばかりされてしまうのは貫之の卑しいという
紹介文や百人一首に選出しなかった定家のせいかもしれない…悪いと思い謝ってみたらもう
いいとあっさり許してくれたりと、黒主の心の広さに思わず涙ぐんじゃう定家に和みましたw

康秀@千葉さんが凄くいい味出しててあってたんじゃないかなと
恋歌以外の歌の紹介も安定してて面白かったし、康秀と業平の友人関係もいいですよね!

次回「東下り」

テーマ:超訳百人一首 うた恋い。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.07.24 Tue
薄桜鬼 黎明録 第3話「群狼の掟」
不貞浪士との斬りあいで血塗れになって帰ってきた新八さんと斎藤さん!
逃げ込んだ旅籠に押しかけたものの番頭にはどこの者かわからない相手を店の中へ入れる
わけにはいかないし町方を通してから出直せの一点張り、確保することは出来ず仕舞いだった
一体京都の人は何を考えているのか、不貞浪士を庇うなんてと愚痴が出てしまうのも無理も
ないけれど、実績もなく尊攘派・長州の浪士は金払いがいいのも原因の一つとなってるようで

黙々と洗濯する斎藤さん、そういえば長襦袢姿て珍しいなと思ったり(ぁ)
人を斬ったあとなのに随分落ち着いてるとわざとらしい言い方する沖田さんがまた…
浪士の多くは大した剣技も持たない者ばかりだけどこちら側の人数も限られているし敵に
囲まれたときのことを考えると不安がある、隊士を増やし鍛え上げるにも時間や金銭面で
まだ問題があるということでひとまずの対策方法としてとにかく一人にならないようにと

正式な滞在許可を貰うため、会津公へ提出した嘆願書が受け入れてもらえるかどうか
先方の返事以下では撤退もありうるけどそこは芹沢さんの人脈と動き次第…
現状つてがあるのは芹沢さんでそこに頼るしかないというのはなんとも歯痒いですよね
利用していると思えばいってくれた山南にもそこまで割り切って考えることはできない
事あるごとに何かと芹沢さんと自分達と差を痛感してしまうんじゃないのかなあ
いつか絶対に出し抜いて近藤さんを押し上げてみせると固く決意する土方さんの想いが切ない(汗)

会津藩からの返答として浪士組が正式に京都守護職預となる吉報が舞い込む!
堂々と見回りもできると沸き立つ隊士たちも少しずつ一丸となってる感じで!
しかし幕府を動かして残留許可がもらえた芹沢さんのおかげだと絶賛する新見や殿内が(苦笑)
当然のことだろうけどこう恭しく言われるとイラっとくるものはありますよね~
島原での祝杯に付き合うよう促された新八さん、何とかうまく断ろうとしたけどやっぱり失敗
そういえば同門のよしみで何かと声かけられることが多いんでっけ
少しでも負担を減らそうと強引に巻き込まれた平助左之さんの嫌そうな顔がわかりやすいw
追加要員で斎藤さんと沖田さんも行くことになったけどせっかく誘ったのに下戸だからと遠慮
した近藤さんのことを見下してくる新見がまたなんとも嫌な感じでイラっとします!!

頑として行かないつもりだった龍之介も強制連行され初体験の花街へ!!
それぞれが歓談したりする中一人だけ斎藤さんに厳しい視線を向けてる沖田さんに気づき、
指摘され、興味ないけどついてきたのは芹沢さんを斬る隙が出来るからとあつけのように返す
小童にできるはずないし面白い冗談だと大笑いされることになってしまい険呑な雰囲気
殺すといわれたところで何とも思わないけれど土方さんの殺気は別だと比較されてしまうに
本庄宿で睨まれた際さすがに肝が冷えたし比べたら殺すなんて子供の戯言にしかすぎない
多分芹沢さんにとっては虚勢張ってるようにしか思えなったんだろうなぁ、こういう本心を
見抜いて相手の考えること先回りしてやりとりしたりするのを見てるのがわかるんですよね(苦笑)
今にも斬りかかりそうだったところを制止した斎藤さんが殺した相手も少数ではない――…
凄みが違うとか言われて素直に受け止められるわけないけど簡単に流せるはずもないだろうし

廊下に涼みに出ていた龍之介が出会った舞妓の小鈴ちゃん
で、この小鈴ちゃんがお座敷で芹沢さんに啖呵を切ってしまったものだから大変なことに
武士だからといって金の力で威張り散らすようなことはしないで欲しい、馬鹿にされてるようで
思わず言い返してしまったんだろうけれど今回の場合相手が悪すぎましたよね(苦笑)
謝る態度をとらない小鈴ちゃんに激昂した芹沢さんはお猪口を投げつけ殴りかかろうと!!
慌てて庇った龍之介は蹴り飛ばされてしまったけど新八さんが仲裁に入ってる間に芸子さん
達を外へ逃がした左之さん、土方さんに連絡をつけるようにした平助達のの連携はさすがでした

追いかけて芹沢さんの非礼を謝る龍之介だけど、舞妓は黙ってお酌してればいいはよくない(苦笑)
おもちゃじゃないし感情だってある人間、力ずくで押さえ込もうとする武士なんて大嫌いだと
これはずっと武士のことを毛嫌いしてた龍之介に突きささった言葉でもあったんじゃないかな
小鈴ちゃんにも龍之介にも事情はありますが、この二人が今後どうなるかが楽しみです(!)
そんなやりとりのあと、最後は締まらなかったけど頑張ったと褒めてくれる左之さんが兄貴♪
…左之さんに頭ワシワシ撫でてもらいたいですw
この一件の報告を受け、島原まで出向いてきた土方さんに理由を追及されても無礼な振る舞いを
叱っただけと一蹴されるし聞く耳もたない、まるで不貞浪士と同じような言動をしていると…
破天荒すぎて普通の人の感覚じゃないし明らかに横暴を働いてるようにしか見えないですしね

そして身に余る芹沢さんをどうにかしようと隊規について相談していた土方さんと山南さん
通りがかった龍之介は立ち聞きしてたんじゃないかと疑われ引き止められたけど、今度は
部屋の中に案内され正式に浪士組の一員にならないかと誘われることになって困惑することに
剣の修行もこれからやればいいし給金も…とさりげに入隊の流れに運ぼうとする山南さんが黒いw
しかしいるだけで足手纏いだしさっさと出ていけと続けられてそもそも侍になるつもりはないと
剣術も使えない相手を加入するはずないし、自分達側に引き入れ芹沢さんの情報を引き出す算段
さすがにばればれだったけど土方さんはこれ以上深入りすると簡単には抜け出せなくなるし
中途半端な気持ちでいるのならいっそさっさと出ていけば厄介ごとに巻き込まれなくてもすむと
なんだかんだと龍之介のことも心配していってくれてますし…口調は厳しいですけど(苦笑)

局長は芹沢さん・新見さん・近藤さんの三名、副長は土方さん・山南さんとしての組織票
隊を纏めるための決まりとして局中法度を制定し違反したものは否応なしに切腹させる…
今後集まってくる隊士は身分も生まれも育った環境もバラバラ、烏合の衆を纏めるには厳しい掟で縛りつける他ない…違反者は地位関係なしに切腹と確認してきた芹沢さんは随分冷静
法度を作ったところで従わせるだけの力がなければ何も出来んだろうが」
慌てふためく新見と違っていたって冷静な芹沢さんはこの時もう後々の事考えてたんだろうなあ
この台詞だけ聞いてると規則を破らなければいい話と解釈してるように聞こえないでもないですがw

とはいえ古参メンバーからは賛否両論といった感じでしたね…
近藤さんが必要ならと賛成する沖田さんは相変わらずだけど、新入隊士に必要だとしても
仲間を規則で縛り付けるのは思っていたのと何か違うとぽろっと本音を漏らす平助は一番
等身大という感じでわかりやすいですね!本編でもあったけど仲間なのにこんな必要があるのか
どうか、そういう当たり前の悩みが今後どう話の中で影響してくるのか気になります

もしあのとき浪士組の一員になると頷いていたらと想像して焦る龍之介がなんとも(苦笑)
しかしもし芹沢さんが切腹する事態になったら龍之介も無事ではすまない
いくら隊士じゃないとはいえ少なからず情報持ってしまってますしね、だからそういうこと
にならないうちに自分の意志で出ていくなら出て行った方がいいと暗に示してくれてるんだろうなと

夕食中の数少ない斎藤さんのお茶目シーン来た!漬物批評が始まったときはどうしようかとw
近くでおかずの取り合いしてる平助&新八さんに早くしないととられるとけしかけられて
無謀にも斎藤さんのお膳に手を伸ばすけど箸で牽制されて凄い殺気飛ばされたー!!
獣の世界で他者の邪魔をしたら食い殺されても文句言えないって怖すぎるww
ちなみにわかりづらいけど斎藤さんの好物は高野豆腐、でしたね
というか命知らずな行為ってわかってるのに教えてあげないとか周りもさりげに意地悪(笑)

話の流れで近藤さんが武士の出身ではないと知ることになった龍之介
ただ木刀をとると負け知らずで試衛館の養子となり跡継ぎとなって今があるんですよね
難しい顔して考え事してる土方さんを気遣っておかずを分けてあげる近藤さんとのやりとりに
試衛館にいた頃のお返し…ってそんな間柄じゃないといわれて豪快に笑ったりと、こういう
ところにふっと気を緩ませる土方さんもまたいいなぁ!
どんなときでも自分より他人――お節介なところも人を惹き付けてしまうんでしょうね
ただこんな二人の空気に苛立つ沖田さんは自分じゃできないことを土方さんが簡単にしてしまう
ものだから嫉妬してるところもあるだろうし複雑な感情が渦巻いててなんともいえないのが(汗)

会津藩お預かりになれば夕食も少しは豪華になるのか、しかしまだはっきりした給金も出て
いなければそうもいかないしまだ完全に信頼されているとはいえない状況、懐事情も厳しい~
そそくさと食事の席を後にして稽古に向かおうとするところを止められ、早く不貞浪士を
たくさん斬ってみたいとか言い出した沖田さんに場の空気が一瞬凍ったり…
最近やたらと斬る・殺すといい始めたのは芹沢さんの影響で自分を保てなくなってしまっている
近藤さんの傍にいるのが邪魔だから江戸へ帰れなんて酷いことを言うのか、そう思いたいなら
思っていればいいし京の治安を守るためにいるのに人斬りしか頭にない奴を置いておけない
力がある分何のために刀を振るうのかそれを見誤ってほしくないんだろうなと
「僕は絶対に帰りませんよ ここに残って必ず近藤さんの役に立ってみせますから!」
どうにかして近藤さんのためにと思う沖田さんが切なすぎる…
根本にあるのは全部近藤さんのためでどれだけ大好きなのかが伝わってくるからなぁ
だけどこの気持ちが先走りすぎてしまうのは危ういし張り詰めた糸状態でヒヤリとします;

次回「血塗られし刃」

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2012.07.23 Mon
アルカナ・ファミリア 第4話「Confessioni di una maschera」
『母・スミレからおつかいを頼まれ、リベルタと共に向かうフェリチータ。フェリチータは、その道中でリベルタの上司であり、個人的にも尊敬しているダンテとリベルタの強い絆、そしてリベルタを施設から助けてくれた、仮面の大男の話を知る。無事おつかいを終了し、屋敷に戻った二人を待っていたのは、軽率な行動でフェリチータを危機にさらしたリベルタに対する、ダンテの叱責だった。』


幼い頃、ダンテにつれられてレガーロ島へとやってきたリベルタ
初めてみる光景に感動して目を輝かせるチビリベルタが可愛い♪
それにしてもやっぱり髪の毛ありバージョンなダンテはカッコイイですねw

リベルタを誘い港近くで釣りをしていたダンテだけど、魚がつれるのはダンテの方ばかり
強いのがわかってるからうおうお寄ってくる…ってまたサムイダジャレが炸裂で白けてるし(苦笑)
わざわざ呼び出したのは最近頭痛がするといっていたことを気遣ってのこと…まぁ頭痛の原因は
あの断片的に流れる記憶と関係があるわけだけど、本人は寝たら治ったと特に気にしてない様子で
何か不調があったら大変だし体調管理も立派な仕事のうちの一つ、諜報部なら尚更ですよね!
あまり繰り返されなくてもわかってると言葉を遮り、訪れたフェルと合流して別の場所へ

スミレさんの古い友人であるジョバンナさんに素敵なブローチを貰ったお礼にスカーフを
渡してほしいと家まで行くことになりお使いを頼まれたフェルに付き合ってリベルタも同行

フェルは一度も対面したことがないしわからないですよね、リベルタも過去に二、三回だけ
しかも忙しくて一緒にいけないからと描いてくれたノヴァの地図は延々回り道するルート
目当てになるのが建物の形ぐらいだからはっきりいって周辺に詳しくないとわかりづらい(苦笑)
もっと手っ取り早い道があるとリベルタが提案したのは屋根の上に登り上から最短ルートをとること!

街と海、両方見渡せる絶景だと上から眺める景色はリベルタも気に入ってるようですね!
ただ、この急斜面の屋根に上るのだけでかなり怖いと思うんですがw
屋根の上も最高だけどやっぱり海の上が一番だとリベルタもすっかり船乗りって感じで
広い海を眺めていたらいろんな悩みや柵から解放されて自由だと感じることができる――…
リベルタにとって海はなくてはならないものだしリフレッシュできる場所なんだろうなあと
半分ダンテの受け売りだと話すリベルタに二人は本当に仲がいいと呟くと昔からの知り合いだし
気を遣わなくていい間柄だから…とはいえいつから一緒にいるかということはわからないまま
今までは別にわからなくても特に疑問に感じることはなかったんですよね、この話はひとまず
中断し仕事を遂行するためにもとフェルの手をとって再び歩き出す!

しかし、断片的に脳裏に浮かぶ記憶に気をとられうっかり足場を踏み外し落下してしまう!!
ギリギリでフェルを抱え込み庇って無事だったけど、思わず顔が近くなって照れるリベルタがw
とはいえ店を損壊させてしまい弁償するかわりに売り子になって商品販売を手伝うことに
アドバイス受けて笑顔で客寄せするフェル@能登さんボイスが可愛い~♪
二人のおかげで売れ行きは好評となっていたけれどこの様子ノヴァに目撃されちゃってましたね

本当はこんなことしてる場合じゃないけれど背に腹は変えられない…と手伝っていると
偶然目的のジョバンナさんが店を訪れお礼のストールを渡すことができたりと運がいい!?
あのまま家に向かってもいなかっただろうし予定外の仕事は疲れたもののジョバンナさんと
出会えたのも案外フェルの力、うまくいえないけど物事がいい方へ向かうんじゃないかと
売り上げ倍増したおかげのかわりに品物からどれか好きなものを持っていっていいという
店長の好意に甘えて探していると、その中から仮面を手に取り選んでいたリベルタの姿が
小さい頃、施設に閉じ込められていた自分を助けてくれた仮面をつけた大男に出会い、
それ以降ずっと仮面を集めるようになったといつか恩返ししたいと思ってるんじゃないのかな
仮面を見てるとその人みたいに強くてカッコイイ男になれそうな気がすると憧れの存在なんですね!

そんな中の一つに目をつけたリベルタに、ノルドの国の仮面で子供を虐待していた施設から
仮面をつけた男が子供達を救出したという逸話があるものだそうで、それを購入しダンテに見せる!
ノックもしないでって怒られてたけど、ジョーリィいたし何か重要な話してたんじゃ(苦笑)
買って来た仮面を自慢げに見せたものの途端に視線を逸らし屋根から落下したことを追及され…
フェルを危険な目にあわせるとは何事か、ノヴァの地図に問題があるというリベルタに対し
人に責任転嫁するなと一喝しいつまでも子供のまま、己を磨き強くなる努力をするようにと

実際何も反論せずに飛び出して言ったのは図星だったところもあったからじゃないですかね…
精神的な面が追いついていないと指摘したのは親心だったろうしダンテも複雑だろうなあ
去り際、『恋人たち』の能力でダンテの心の中にあったリベルタの記憶を垣間見てしまう!
慌てて誤魔化してたけどジョーリィにはばればれでしたね、ホントなんでもお見通しすぎるw

考え事をしていてどこか上の空のフェルを心配するメイドトリオもいいなぁ!
三人に心配されてばかりはいられないと訓練場へと向かうと剣の稽古をしているリベルタが
ってフェルに気づいて余所見した瞬間足払いかけられてすっ転んじゃってましたけど(苦笑)
別にダンテに言われたからってわけじゃないけれど剣で生きると決めたから強くなりたいと思う
強くなれば仮面の男や過去のことも思い出せるかもしれない…その強さって精神面なんですよね
不安そうな表情を浮かべるフェルにデュエロで勝つから大丈夫だと頭を撫でてくれるけど…
断片的に見てしまったから余計気になるし何か手掛かりがないかとノヴァに相談してみることに

例え過去を知っていたとしてもそれは二人の間の問題、他人が口出しすることじゃない
簡単に首を突っ込むことじゃないと忠告したものの、気になるなら本人に訊ねるのが一番だと
遠まわしに曖昧に聞くよりは正確だし答えてくれるかはわからないけど方法としては…
フクロータに手紙をつけてダンテを呼び出すことにしたフェル
…って腕にそのまま猛禽類を止まらせるとか何気に凄いことしてますよね(苦笑)
心を読むつもりはなかったけれど少しでもリベルタの力になれるならと思ったのだと打ち明ける!

どうしても過去のことが思い出せず落ち込んでいるリベルタを発見した幼馴染組
元気がないのを察して夕食に誘ってくれたけれどなんだかんだこの三人も面倒見いいですよね
もしリベルタのせいでフェルが心を痛めるようなことがあればと黒オーラ発してるルカがw
というかパーチェはさっきからおかわりしか言ってないしー!!
そんなとき厨房で火事が発生、客や従業員を避難させ総動員で消火活動を行う事態に発展!!

十年前、ノルドの国『カーサビアンカ』表向きは身寄りのない子供を集めた保護施設と
なっていたけれど実際はその子供を利用し人体実験を繰り返されていた場所

中でも特殊な能力を持っていたリベルタは他の子供以上に人間らしい扱いをされず虐待を…
施設に単独乗り込み救出にやってきたダンテの前で負の感情に左右されアルカナを発動!
リベルタのアルカナ能力は言霊を操るもの、壊れろと願えば願ったものが壊れるし消えろと
言えばそのものを消し去ることができるととんでもない能力の所持者だったんですよね
…口にして思った言葉がそのまま実現するなんてなんて反則すぎる(苦笑)

消化活動中、様子がおかしいリベルタに声をかけるけれど、この火事がきっかけで記憶を取り戻す!
能力発動で施設は崩壊、残ったリベルタを保護し徐々に元気になり船の仲間とも打ち解けてきた
トラウマから能力を制御できず暴れたためダンテが記憶を封じ、モンドが能力を封印した…
だからこそ自分のことに関しては曖昧でずっとわからないままだったというのが
精神的に強く成長しなければ封印を解く気はないしリベルタに打ち明けるつもりもなかったと…
自分で克服できるまでリベルタには禁句だとフェルも忠告されたけれど既にリベルタは(汗)

少しずつだけど見え始めた記憶、さらに鮮明にするために心を詠んでくれないかと言うリベルタ
無理だと断り結果的にリベルタを傷つけることになりアルカナは何のためにあるのか
凄いとこや便利なとこばかり見えてるけど実際は大きな代償もありますしね…
幹部長の部屋に向かい、仮面の男はダンテだと単刀直入に投げかけるけど、さらに傷つくことに
記憶を消したのは力が制御できないからなのか、過去を受け入れるほど強くなったとは思えない

勝手に決め付けないでほしいと突っぱね飛び出したリベルタは足が縺れその場に転がって
いるとやってきたノヴァにけりつけられたけどノヴァなりの心配の仕方という感じで
普段は突っ張ってるけど本心じゃ何かとリベルタやフェルのこと心配してくれてますよね!
フェルのために強くなると決めたんじゃなかったのか、そうすれば誰も文句は言わない
葛藤し迷いながらも前に進もうとするリベルタがこれからどうしていくことになるのか…
というかこれだけ見てると完全リベルタルート網羅って感じがしてならなかったです(笑)

今回のみせしめ担当はダンテ!!
あっさりフェルに心を読まれているようではまだまだだと…閉心術の特訓か何かですか?(笑)
ともかくこの場でもう一度フェルに恋人たちを発動してもらうことになったけれど、
海に浮かぶダンテの坊主頭がシュールすぎる~コレは最早嫌がらせとしか思えないw
何か足りないと思ったらルカの不憫さだった(!)アニメじゃすっかりおなじみでないと寂しい~

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2012.07.23 Mon
TARI TARI 第4話「怒ったり踊ったり」
サブレとは紗羽が凄く小さいときから一緒だったんですね
アバンのチビキャラシリーズ 可愛くて和みます♪

浜辺で歌の練習をしていた来夏たちの背後で歌をさりげなく邪魔をしてくる老人二人組
オーディションしてたときも勝手に伴奏されたりしたけど、あの時は楽しそうだったし(笑)<
自分達はプロなのだからむしろ感謝してほしいと言われる始末、本当は三人組でヒット曲
も古いけどあるコンドルクインズというバンド、CMに出たこともあり今は全国を地味にライブ
しながらまわって音楽は仕事というより人生の一部だと言ってたりかなり年季入ってるようで!
バンド名を聞いた来夏は昔おじいちゃんに見せてもらったライブ映像を思い出すことに…

一方、外人さんに追い回されている和奏を目撃した敦博は慌てて海へ向かう電車を降り
何とかするためタクシーを捕まえて追跡開始、途中で追いつき体当たりで突き飛ばしたー!!

なんか凄い衝撃音がしてたけど敦博っていざというときの行動力半端ないですね(苦笑)
しかしいくら和奏が追いかけられてたからといって問答無用であれはなかったんじゃw

子供の頃からずっとファンで踊りも自分でアレンジしていたと目の前で披露してみせた来夏は
よかったらワールドミュージックフェスティバルに出てもらえないかと交渉してしまいました
勝てるわけないしオーディション結果も負けでいいとあっさり諦めてしまった様子で…
傍で聞いていただけの紗羽も思わずあきれ返っちゃってましたね、あれだけ必死に頼んだのに
しかもイベントの日まで紗羽の家に泊まらせてあげればいいとか言い出す始末だし
お寺に泊まるなんて仏じゃないしそれほどお金に困っていない、住み慣れた家もあるからと
駐車場がないかと訊ねてきたり、結局お世話になる気満々なんじゃないですか(苦笑)

どうやらコンドルクインズのもう一人のメンバーは紗羽のお母さんの知り合いだったようで
久々の再会に嬉しくてついテンションあがって暴走しちゃったのか~
とはいえいきなりべらべら外国語で話しかけられて迫られてきたら怖いし逃げたくなりますよ!
戻った大智から練習が中止になったことがわかり、和奏はそのまま紗羽の家にお邪魔することに
すっかり寛いでるコンドルクインズにお茶を誘われて嬉しそうな来夏だったけど、紗羽がイラ
っとして断ったのは来夏が出場を諦めて勝手に仲良しになっちゃってるからだったろうなぁ…
ゆっくり話がしたいから泊めてといった来夏にキャンピングカーに泊めてもらえばいいとか
思わず皮肉が出ちゃうぐらいだし、来夏ももうちょっとまわりにも目を向けないとでしたよね

和奏の母親・まひるさん@大原さん!
まひるさんとは路上ライブしている頃に出会い一緒に曲を作った…というより生まれたと
いう方が正しいとかなり親密な関係だったみたいですね、ただ和奏は何も聞かされていない――…
特別な友人・恩人で恋もしていたのかもとそのときにお揃いのキーホルダーを揃えてたのかな??
なくなったのは小さい頃みたいだし、父親から話してもらうこともできてないんですかね
だからまひるさんのことはこうやって赤の他人からしか聞くこともできないっていうのも切ない(汗)

話があるといってたから待ってたのに夜はすっかり熟睡して忘れてしまってる来夏がw
思わず馬のぬいぐるみを顔の上に乗せてさりげなく嫌がらせしたくなる紗羽の気持ちもわかるー!
翌日、ランニング中鼻歌を歌う様子の大智があったりと段々音楽が楽しくなってきたかな
サブレと散歩中、ブタのポエムを連れていたコンドルクインズの一人に食べられるといわれてたり

朝から蒔拾いまでしていた来夏は今日の合唱部の練習を欠席してもいいかと紗羽に訊ねる!
午後から海の家のステージで演奏する予定だから勉強になるんじゃないかと思い行きたい…
いっそ練習を中止して皆で見に行ってみるのもいいかと提案するけど怒られることに!
まだ何も出来ていないのにそんな遊び半分な気持ちで挑戦しただけだったのか、もし尊敬する
騎手が相手でも一緒に走るなら絶対に負けたくないし自分で歌わなければ意味がないと一喝!!
ファンクラブで満足するだけならもう合唱部を辞めるとまで言われちゃいましたが当然ですよね…
来夏の本気に賭けてみたいと思ったから部員となって協力したのだし、こんないい加減な状態で
諦めるようなら続けたって意味がないと伝えてくれたんだろうなあ、熱くていい子です♪
来夏が何かと迷ってるときに檄を飛ばしたりしてくれるのはやっぱり紗羽の役目なんですよね

一部始終のやりとりを見ていたコンドルクインズのメンバーからはステージを譲ってほしいかと
もう高三だし進路も決める時期、卒業しても歌は続けられるけれどそれは今とは違うもの
今のメンバー、今の気持ちで歌う歌は今しか歌うことができない――…
譲ってほしいかと聞いておいて断るのはやっぱりだと思いましたけどw
自分達だって歌を愛する気持ちは誰にも譲れない、そういうのにプロとアマは関係ないんでしょうね
ステージに戻るよう諭してくれた言葉に走り出した来夏も何をするべきか見つけることができたかな

補習が終わったあと、音楽室に立ち寄り『心の旋律』の楽譜を眺めていた和奏
というかやっぱり高校の頃教頭が仲良かったのってまひるさんってことになるのかな?
それで一緒に作曲したのがこの曲…ということで繋がってくるんですかね!
自主練に精を出していた紗羽たちだけど肝心の来夏がいないと始まらないしやることもない
そういえば一応メンバーの和奏も来ないのかと、歌っているところをまだ一度も見たことない…
ファルセットの練習してたシーン、紗羽@早見さんがさすがのうまさで感心しちゃいましたw

紗羽の家に戻り、玄関から出てきた志保さんに自分達が立てるステージが残ってないかと
一軒だけまだ歌い手が決まっていないという連絡の店があると教えてもらい向かうことに!
ってお尻叩く癖は親子共通なんですね、もーって怒る来夏がちょっと可愛かった~
場所は少し離れた花屋、ついさきほど興味のありそうな知り合いがいるから紹介するといって
いった人がいると、申し込みしてくれていたのは和奏だったようですね!!
以前の質問の答えは見つかったのか…天才だったらと空に両手を広げて表現する来夏がまたw
音楽を辞めたのは天才じゃないからといっていた和奏だけどどうにかして戻ってきてほしいなぁ…
心の旋律のことを知っているかたずねたとき、自然に名前で呼ぶよう促したり、来夏と和奏の
距離も今回で少し縮まって仲良くなれた感じですかね、どうか音楽に向き直れますように

ステージが決まり、歌う歌も決めてパートわけして練習することになった合唱部メンバー
一緒に練習できる時間は限られてるからと開いた時間をそれぞれ個人練習にあてて猛特訓
参加賞なんかいらないし人気投票を勝ち抜いてメインステージで歌おうと気合を込めるけど
肝心の拳突き合わせる場面がバラバラで全然かみあってないのがこのメンバーらしいですねw
それにしても体育館の端っこで歌う大智や本屋の買い物中?に練習してる敦博にツッコミしたく(笑)

フェスティバル当日、コンドルクインズのステージはラテンのリズムもあってか大盛況!
来夏たちはというと、やはり海から遠い場所のせいか全然お客さんに来てもらえず開店休業状態
参加賞はもらえるといってる大智は頭叩かれてましたね、コンドルクインズの休憩時間に舞台裏
を訪れた来夏たちは歌って人を集めるものなのだしアンコールにステージにあげてやろうかとか
言われるけれど、小さいながら自分達のステージがあるからときっぱりと断ることができた来夏!
ようやく紗羽も見直してくれましたかね、お尻たたかれそうになって回避して手を合わせてたw

健やかなる時も病めるときも喜びのときも悲しみのときも作りたい曲があるといってたまひるさん
そのときは意味がわからず夢物語だと笑ってしまったけれどそれが君だったのかもしれない、
音楽はやるとかやらないとかいうものじゃないしいつも共にあるもの、まひるさんに昔言われた
ことだと、まひるさんは本当に音楽を愛していた人だったんですね
そして和奏が生まれたときに送られてきた手紙を持っているようにと渡された和奏は…

来夏達のステージの観客は子供が三人と花屋の夫婦だけだったけど凄く楽しそうでしたね!
こうやって一人でも見て喜んでくれる人がいるだけでやった甲斐もあるだろうしいいなと
最後はコンドルクインズにサインをもらって写真撮影してたりと夏の記念になっただろうし
とはいえ、いつのまにか皆の傍からいなくなってた和奏、手紙になんて書いてあったのかな…

次回「捨てたり捨てられなかったり」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52286278.html

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2012.07.22 Sun
ソードアート・オンライン 第3話「赤鼻のトナカイ」
『モンスターに襲われていたギルド≪月夜の黒猫団≫を救ったキリト。現実世界でも友人同士だという黒猫団の暖かな雰囲気にひかれ、キリトは自身が《ビーター》であることを伏せたまま団の一員になった。キリトの助けを受け、弱小ギルドの黒猫団は急成長し、最前線で戦う《攻略組》に追いつこうとする。ところがある晩、団の紅一点・サチが不意に姿を消した。いち早くサチを見つけ出したキリトは、彼女が“死”に怯えていると知り……。』


2023年4月8日、第11層タフトに滞在していたキリトは『月夜の黒猫団』ギルドメンバーの
窮地を救ったことがきっかけでお礼として持て成されることになっていたようですね!
それとなくレベルを訊かれ、本当は40あるのに半分の20だと誤魔化したキリトが…
第1層であんなことがあったしできるだけ揉め事は起こしたくないからとあえて避けたのかな(汗)
自分達とあまりに変わらないのにソロなんて凄いと褒める団長のケイタ@豊永さん!

ソロっていっても一匹だけの敵を狙ってばかりだし効率は悪いし敬語はやめてほしい
謙遜するキリトに急だけどよかったら自分達のギルドに参加しないかと頼まれることに…
前衛ができるのはメイス使いのテツオだけ、このメンバーの中で唯一の女の子サチを
盾持ち片手剣士に転向させようと思っているものの勝手がわからずコーチに抜擢したいと!
というかあまり強そうに見えない女子一人に前衛やらせるのもどうかと思うのですが(苦笑)
急に前に出て接近戦やれといわれても怖くて仕方ない、サチは昔から怖がりだからと言われて
たり和気藹々とした様子をぼんやり眺めていると、現実世界で同じ高校のパソコン研究会メンバー
ということもありこんな和やかな雰囲気なんですね、心配しなくてもすぐに仲良くなれると
…って同じ部活メンバーが全員プレミアゲームをゲットできてるって中々に凄いようなw
誘ってくれたケイタ達の前で少し迷いつつも結果ギルドに加入することを決めたキリト

5月9日、第20層のひだまりの森でカマキリと対峙していた黒猫団メンバー!
前衛として出たサチが攻撃に怯えたのを見かねて援護に出たキリトは前足を切り落とし
テツオとスイッチし打破させるとそのまま無事にレベルアップ、アイテムゲットで成功!
攻略組といわれるメンバーは既に第28層を突破し犠牲者はゼロのまま進行中との情報が
そんな攻略組と自分達は何が違うのか、効率的に経験値を稼ぐ方法を独占したり情報力の
差があるからこそじゃないかと答えるものの、仲間や全プレイヤーを守ろうとする意志力
守ってもらう側だけれど気持ちでは負けないつもりでいつか攻略組の仲間入りをしたいと
ケイタも自分なりの理想を持っているようだけどそこまで到達するのにどれだけ時間がかかるのか…
聖竜連合や血盟騎士団というギルドが中でも有名なんですね、目標は高く全員レベル30を目指す!
黒猫団が急成長し最前線に加わればケイタの理想は閉鎖的な攻略組の空気を帰るかもしれない
そんな期待もあったからしばらくはこのギルドで協力してレベルアップに貢献しようと思ったのかな

今回の狩りで20万コル貯金が溜まり、いよいよマイホーム購入の時期だと盛り上がる面々
その前にサチの装備を整えようと提案されたけれど、本人は今のままでいいと遠慮を
いつまでも前衛をキリトにばかりやらせるのは悪いというけれどキリト自身は気にしてない
とはいえサチは浮かない表情してたりとあまり戦いたくないと思ってる様子が浮き彫りに…
5月16日、第28層の狼ヶ原でレベル上げを密かに行おうと外に出たキリトはクラインと再会する!
クラインたちのギルドは風林火山、生き残ってここまで到達することができたようで何より
久々に挨拶を交わしたものの、ギルドに加入したことを指摘されると気まずそうな雰囲気になり
そのまま話が途切れてしまったりと1層で別行動して別れてしまったことをまだ気に病んでいる
キリトって相手が気にしなくていいといってくれてても結果的に自分に責任があると思うと
それをずっと引きずるタイプって感じがして余計ハラハラするのですが(汗)

戻ったキリトに届いたケイタからの連絡によると、サチが戻ってこないから探してみるとのこと
追跡モードで足跡追ってたけど、上位ランクになるとこういうのも仕えるようになるんですかね
見つけたサチに声をかけ皆心配してると気遣うとこの場所から逃げ出したいと打ち明けられ――…
思わず心中するつもりなのかと焦るキリトがちょっと面白かった♪
とはいえ死ぬ勇気があるなら安全な街中になんて隠れないし嘘だといっていたけどずっと
前から悩んでいた鬱屈した部分が少しずつだけど表面に浮き彫りになってきてたんだろうなあ
何でゲームなのに本当に死ななければならないのか、こんなことに何の意味があるのかと…
死ぬのが怖いし、最近はそのことばかり考えて夜もずっと眠れないと無理もないですよね
黒猫団は十分強いギルドだし安全マージンも平均以上にとっている、前衛役は二人いるの
だしサチが無理して出る必要もない、いつかゲームがクリアできて現実に戻ることができる
と励ますキリトに少しだけ安心できたのか涙を流すサチが…この時点で嫌なフラグとしか(汗)

「サチのように死に怯えるプレイヤーはたくさんいるのだろう
それでも笑って泣いて必死にこの世界を生きている そんなの考えたこともなかった」

眠れないからと部屋を訪れてきたサチと一緒に眠ることになってるキリトが(苦笑)
とはいえ不安な気持ちを少しでも解消できればという心遣いでもあったんだろうなあ
絶対に大丈夫だし生き延びる、絶対に守ると繰り返すキリトの言葉がなんだか逆に切なかった…

リーダーのケイタがマイホーム購入のため始まりの街へテレポートしている間、家具購入の
資金を稼ごうと上の迷宮に行かないかと提案した黒猫団メンバーに安全を考慮して普段の狩場
にしようと提案したキリトだったけど、上の方が短時間で稼げるし自分達なら大丈夫だと言われ
やむを得ず第27層の迷宮区に向かい、無事にクエスト終了して帰れるかと思いきや隠し扉を発見

こんなところにあるのはおかしいと思う目の前でトレジャーボックスを発見したメンバーを
制止しようとするものの届かず、ボックスを開いた瞬間に部屋が封鎖されトラップが発動!!
慌ててタフトにテレポートして回避しようとしたけれどクリスタル無効化エリアで使えない
混乱の中メンバーはモンスターに襲われ次々とあっけなく退場していくことに…
最初の一人はボコボコにされてたからHPゼロになるのもわかるけど、他のメンバーがほとんど
一撃であっさりやられてたのには違和感あったしもうちょっと何とかしてほしかった(苦笑)
応戦していたサチも不意をつかれ背後から切り裂かれ、伸ばした手も届かず消滅してしまう…!!

そして2023年12月24日第49層のミュージエンにいたキリトに話しかけていたアルゴ
この子もβテスターで知り合いなのかな、情報屋として活動しキリトにある情報を齎す!
無茶なレベルアップで70てとんでもない速さですね
クリスマスイブ、深夜にイベントボス背教者ニコラスがある樅の木の下に出現するそうで
そしてニコラスはプレイヤーの蘇生アイテムをドロップするという噂があり本来死者の復活
はありえないけれどもしかしたら…と藁をも縋る気持ちでキリトは目指してやってきたんですね
しかし有力ギルドも血眼になって捜索しているし単独で挑むのは危険だと忠告してくれました
とはいえやっぱりキリトは一人でやり遂げる決意は固いようだしどうしても…と思ってるようで

ソロで挑めば確実に敗北、誰の目にも止まらない場所で如何なる意味も残さず死ぬだろう
あのあと、あの敵を一人で一掃し帰還したところをビーターのキリトが関わる資格なんて
なかったと責めたケイタは目の前で投身自殺してしまったのか…
リーダーからしたら仲間を見殺しにして戻ってきた…というように感じてしまったのかなあ
あたってしまうのも無理もないかもしれないけど、あのメンバーだって自分達の力を過信
しすぎてたところもあるし全部キリトの責任というわけでもないのに思い上がりが仲間を
殺すことになりビーターであることを隠していたせいでギルドを壊滅させてしまったのだと
散々ぶつけるだけぶつけて自分は自殺…ってそれも結構酷い仕打ちだと思いますけど…

もしニコラスを倒すことができればサチの魂が戻り最期の言葉を聞く事が出来るだろうと
35層迷いの森へ向かったキリトは例え恨みごとだとしても受け入れなくてはならないと…
そんなキリトを尾行してやってきたクラインたち風林火山!
ガセかもしれない蘇生アイテムに命を賭ける必要はないしデスゲームなのは事実、HPがゼロ
になれば現実世界で死ぬことになるのだと説得を続けるもののクラインの言葉は届かず
蘇生アイテムはドロップさせた奴のものにすればいいと言われても一人でやらなければ意味がない
剣を抜こうと身構えたキリトはさらに追跡してきたアイテム狙いの聖竜連合の存在に気づく!
聖竜連合のメンバーはレアアイテムゲットなら手段は問わない連中なんですね

この場で足止めしキリトをボス戦に向かわせたクライン!!
そして目の前に現れたニコラスを単独で撃破したキリト…単独でもこのレベルのボスを倒しちゃうキリト圧倒的すぎる~!ただこの間の戦闘描写、少しでもいいから見たかった~(苦笑)
せっかく蘇生アイテムをゲットできたのに茫然自失となってるキリトが痛々しすぎる…
対象プレイヤーへの有効時間は十秒、とてもサチの蘇生は不可能だとわかってしまったのか
その場から去っていくキリトに必死で生きてほしいと訴えるクラインの言葉も切なかったです

25日、サチが残していたクリスマスのギフトボックスが届き録音された内容を聞くことに
これをキリトがきいているとき、既に自分は死んでいるだろうと…
始まりの街から出たくなかったし、そんな気持ちで戦っていたらいつか死ぬことになる
それは誰のせいでもない自分自身の問題だし、絶対に死なないと励ましてくれてたキリトは
もし自分がいなくなったら凄く責めることになるだろうと重いメッセージを残すことを決めた
以前背中越しに見えたキリトのレベルを見てしまい本当はどれだけ強いかわかってしまった
レベルを隠して一緒に戦ってくれる理由はわからなかったけど、キリトが強いとわかって嬉しかったし安心できた、サチにとって心強い仲間となってたんですね…

生きてこの世界が生まれた意味、自分のような存在がSAOにきてしまった意味、キリトと
であった意味を見つけてほしいというのが願い――時間が余ったからと『赤鼻のトナカイ』を
「君と会えて一緒にいられて本当によかった ありがとう――さよなら…」
絶対に守ると約束した相手を守れず死なせてしまったことは心の傷となって残るだろうし…
まさか三話で早くもこんな重い展開になるとは思わなかったです(汗)
とはいえもう49層ってことは意外と早く100層クリアすることになったり??
それともSAOを抜け出す裏技的なものがあるとか…SAO内のやりとりは多いですけど現実世界
からどうにかしようとする人達はいないのかな?個人的にはそっちサイドの話も気になります!

次回「黒の剣士」

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2012.07.22 Sun
宇宙兄弟 第17話「犯人はこの中にいる」
『閉鎖ボックス内・10日目の深夜。A班メンバーが寝静まる寝室に、突然けたたましいアラーム音が鳴り響いた。時計が壊される事件に引き続き、また問題が起きたのだ。古谷の明らかにおかしい行動にいち早く気づいた六太は、思考をめぐらせる。管制の見ている前で、福田や古谷が自らの夢を壊すような行為をするとは思えなかったのだ。そして、二人を信じた六太は、一つの考えにたどり着いた。
『となると、やっぱりこれは、JAXAの演出……』
六太は思い出していた、NASAの施設内で知った『グリーンカード』のことを。グリーンカードとは、仲間のミスによるストレスをどうコントロールし、不測の事態をどう切り抜けるか、それを調べるために、チーム内で極秘にトラブルを起こさせるものだった。
 六太は、こっそりと古谷に質問する。
「正直者のやっさんに、1個質問――グリーンカードもらった?」
「……そ、それだけは答えられへん!」
古谷が答えられないということは、紛れもなくグリーンカードをもらったということ。その答えを知るなり、六太はまっすぐ福田のもとに歩み寄った。「福田さん――よかった!」晴れやかな顔で硬い握手をする六太と福田。福田の行動は、すべてグリーンカードによる指示だったのだ。
そんな中、新田はまだアラームを探していた。グリーンカードの存在をまだ知らず、一人モヤモヤする新田に、六太は言う。
「これだけははっきり言えるよ。この中には……悪い奴は一人もいない!」
そんな六太の言葉のおかげか、A班はグリーンカードを乗り越え、楽しげな雰囲気が戻った。
その翌日、A班にまた新たな問題が浮上する。せりかが個人的に食事を作りすぎてしまい、食料が最終日までもたなくなってしまったのだ。このことをせりかに打ち明けられた六太は、一人で勝手にグリーンカードのせいだと勘違いするのだった。
「どーりで大量に作ってると思った! ――悪いのはJAXAだ!」』



閉鎖空間に入って十日目の夜のこと、鳴り響いたアラーム音によって叩き起こされたA班
次から次へとトラブルが起こるのは何なのか、ぎすぎすしてる中さらに食料が足りないことを
打ち明けたりしたら空気を悪くしてしまう、しかしいつかは言い出さなきゃいけないとわかって
いてもどんどんタイミングを失い先延ばしになればなるほど気まずくなるというかあとが怖い(苦笑)
夜中に起こされて眠そうなムッタに目配せし何か呟いていた福田さんの視線の先には監視カメラが!

とりあえず寝る前に音の出所を探して見つけ出そうとする新田に続き全員で捜索開始
ベッドの探している中、古谷は明らかに不自然に右手をポケットに入れたままの状態
皆別のことに意識してるから気づいてないみたいだけど、そもそもアラームが鳴ったとき
普段の行動から一番に騒いでムッタが犯人だと決めつけてどなってくるなりするはずだと
食ってかかってくるわけでもないということは犯人を知っているか古谷本人が犯人なのか
痔が痛むのか…って最後の最後のはちょっと違うと思うんですけどw

結局発見できず仕方ないからもう一度寝ようと言い出したムッタに続き、このままだと管制
からモーニングコールが来そうだと…しかし気になるからもう少しと諦めない新田は意外と神経質?
寝る前にGを見つけたら殺すまで眠れないタイプなのかと心の中でツッコミするムッタがw
…いや、実際G見かけたらどうにかしないとおちおち寝れないのはわかりますよ~(苦笑)
すっきりするため顔を洗ってこようと一旦外に出たムッタはさっきの福田さんの視線は何なのか
考えた結果、カメラで監視されていることを忘れるなということや管制の見ている前で自ら
夢を壊すようなことすると思うのかと問いを投げかけていたのではないかと思いあたることに

最初はストレスで気が変になっちゃったのかと思うけど今は思わない、福田さんを信じようと
ついでながら古谷も信じようということで納得したムッタはJAXAの演出ではないかと思い始め…
以前誰かにこういう訓練の名前を聞いたことがあると脳内に浮かんだのはジェニファーの姿
それにしてもあのときのこと一言一句覚えて忘れないムッタは相変わらず凄いなぁ
レゴリスの砂の除去訓練を見ていた際、所定位置に吸引ノズルがないと困っているヒビトの
様映し出され、仲間のダミアンに訊ねてもどうしたかと曖昧な返事しかしてもらえずじまいだった
この時、ダミアンにはグリーンカードが出ていたそうで…アメリカ永住権を示すものではなく(苦笑)

NASAでは昔から訓練中極秘指令が書かれた緑の紙が出され通称グリーンカードと呼ばれている
今回の場合、吸引ノズルを隠すよう指令が出されていて仲間のミスによるストレスや不測の
事態をどう切り抜けコントロールするのか鍛えるためにチーム内で極秘トラブルを起こさせる!
…やっぱりこれってストレス負荷訓練であったんですね~
極秘指令だから福田さんは誰にも話せないし、当然ちょっと様子がおかしい古谷もそうだろうと
確信を得るためにトイレから出てきた古谷にグリーンカードをもらったのかと直球で質問を!!
って明らかに動揺して答えられない…ってそれはもうイエスと答えちゃったようなものですねw
というかこういう指令はやっぱりポーカーフェイス得意な人とかが会うんだろうなあ
すぐ顔とか言葉に出ちゃう人は単刀直入にツッコミされると隠し切れずにばればれだし(苦笑)

寝室に戻った福田さんに笑顔で握手を求めるムッタ、福田さんもあの時の約束を思い出す!
ようやく誤解が解けてすっきりしたしこれで疑いも晴れてどうにか元の雰囲気になりそうで
数日前、医師の問診中かわりのメガネが用意できたといわれた際一緒にグリーンカードを渡された
そういえば福田さんと星加さんは08年の選抜試験を一緒に受けて最終試験まで到達したんですね
グリーンカードの件は他のメンバーに一切打ち明けてはならないと注意を受け、誰にも気づかれないよう時計を修復できない状態まで破壊し時計を誰かが発見できそうな場所に隠すようにと――…

ということでアラーム音を鳴らすよう支持を出されているのは古谷だろうと推測!
まだアラームを探してた新田はクールぶってると指摘されちゃってましたが、さすがに二週間
も一緒に閉鎖空間にいたら本質も見抜かれちゃってるって感じなんでしょうねw
「これだけははっきりいえるよ この中には悪い奴は一人もいない
それがわかっただけで俺はもう今日はぐっすりだ」

険悪ムードがずっと続くと思ったけど、ネタがわかってしまえばあっさりでしたね~
応急処置としてティッシュをよって霧吹きで湿らせて耳栓がわりにしてみたらどうだと
ないよりかは少しマシぐらいなんだろうけれどこれを提案したせりかさんは何とか自分の
お腹の音が聞こえないようにとうまく試行錯誤したみたいだけど食糧問題解決してない(苦笑)
…というかあの大音量のお腹の音もある意味ストレス負荷ですよねww

問診後、他のメンバーの睡眠中一日最低20秒以上アラームのリモコンスイッチを押すよう
指示を出されていた古谷はどことなく気まずい気分だったみたいだけど耳栓のおかげで
明日からは楽に押せそうだと――…残り三日、A班は何とか乗り越えられそうな雰囲気ですが…

月での長期滞在や火星での半年の旅、宇宙飛行士に求められる大きな資質としてチームワークを保つ能力やストレスに耐える力は重要、グリーンカードはそれを見極めるために効果的な手段
ただ、ストレスを与えるのはこの指令だけじゃないし窓のないバスや時間を隠したこと、細かい
仕掛けも全部ストレスをかける作戦で鶴見さんの無愛想さもある意味作戦ってさりげに酷いw
そして、最終的に班の中で二人を選抜するように最初に伝えたこともストレスになっているのだと!

自分の食事を抜いて何とか調整しようとしてみたけど限度があると感じたせりかさん
今の雰囲気なら多分打ち明けても大丈夫だし言ってもあまり怒らなそうな人に伝えようと
考え古谷と新田は逆切れしてとんでもないことになるとこの二人が同じタイプに分類されてるのがw
ということで穏やかな福田さんか受け止めてくれそうなムッタのどちらか
備品倉庫の前で立ち尽くしてるせりかさんに気づき声をかけてきたムッタに正直に言ってみることに
怒られるの覚悟だったけど…グリーンカードの指令のせいだと勝手に勘違いして納得しちゃったー!!
どおりで大量に作ってるし拳を突き上げて悪いのはJAXAだとカメラに向かって宣言してるし(苦笑)
監視してた星加さんたちもあまりのことにちょっと引いてましたけどこういうとこ面白いなぁw

「俺はせりかさんを信じてるよ」
握手を求められ、よくわからないけどいっかと握り返したせりかさんに対しムッタの
心拍集が急上昇って…あはは、計測機に反応が出すぎでおかしすぎるー♪
このとききっとせりかさんサイドは通常の脈拍だったりしたのかどうか気になりましたw

次回「かぺ!けんじ!」

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2012.07.21 Sat
アクセル・ワールド 第15話「Destruction;崩壊」
脅迫されたまま加速世界で能美と対決することに、早速バーストポイントを奪うつもりなのかと
現実世界では踏みつけられたままなのにデュエルアバターになった途端威勢がよくなった
と変わらず挑発してくる能美のデュエルアバターは聞き覚えのないダスク・テイカー
レベル5とその割りにランクが高いのは他のリンカーを罠にかけ弱みを握り脅迫してポイントを
上納させるという戦わずしてレベルをあげてきたのか、確かに言うとおりだけれど今回は
ポイントをもらう前に大切なものを預かっておくと――…何を狙っているつもりなのか

「この世界でも楽に勝てるつもりならやってみろよ!」
周辺のオブジェを破壊しゲージを貯めて一気にダスクテイカーに襲い掛かるハル
現実世界の汚い情報戦に現を抜かしてそれだけでブレインバーストを極めたつもりになってる
ようなやつにバーストリンカーを名乗る資格はないと顔面に叩き込んだ拳が見事ヒット!
あと一撃で終わり…飛行アビリティ発動したところで伸びてきた触手のようなものに捕獲される!
当然今までこういう敵はいたし誰にも止められなかった、引きずりまわしてアバターごと体力
を削り倒す作戦を決行しようとするけれど、腕のハサミで切断し落ちたところを骨の手に封じられ
身動きがとれないまた再びこちらでも足蹴にされることに…

思ったよりもやるしそうでなければ飼い犬にする意味がないと能美のアバターが再生!
前の持ち主はヒトデといっていたけれど…と目の前で必殺技デモニック・コマンディアを発動!
体力ゲージも減らず必殺技に発動までタイムラグがあるならと能美を押し倒し飛び上がって
上空から地面に叩き落そうと立ち上がるものの飛行アビリティが全く発動しないという状態に…
何度もトライするものの出来ず焦るハルの前で今度はダスクテイカーが飛行してみせた!!
純粋な飛行アビリティを発動したデュエルアバターは一人もいないといわれていた黒雪姫の
言葉もあり、この世界で飛べるのは自分だけだと思っていたせいもありかなりなショックを(汗)

デモニック・コマンディアは対象となったデュエルアバターの必殺技・強化外装・アビリティ
の一つを奪うもので必殺技といっても制限時間はなく永続効果、しかしストックに上限はある

一度奪われたら半永久的に能美のものとして利用できるなんてチートすぎる!!
…というかなんでこう、自分の技のネタ晴らしさくっと全部言っちゃうんですかね(苦笑)
勿論毎週ポイントを上納してくれれば中学を卒業する日に返却すると言うけどありえなさそう
すっかり戦意喪失し、目が覚めれば終わるはずと現実逃避してしまったハルはそのまま敗北
落ち込むのも無理もないかもしれないけれどもう少し最後まで抗ってほしかったなぁと

戻ってきた能美は現実世界と加速世界の両方で格付けが完了したし最底辺のハルが遥か上に
立つ自分に使われるのは仕方ないしこの世のルール、チユリにもペットになる約束を忘れない
ように、そしてタクムや黒雪姫と対戦するにはまだ早いから秘密に…とか注文をつけてく能美が(汗)
能美が立ち去ったあと、なんであんな酷いことを言われなきゃいけないのかと泣きつくチユリ
自分のせいで巻き込んでしまったのを謝るけれどもう何もできないのだと絶望感に浸るハルも…

授業中もぼんやりして上の空の二人の様子が気にかかったタクムはハルの自宅を訪れることに
チユリはハルに聞いてというしハルに聞いてもなんでもないと誤魔化して教えてくれない
何か困っているなら相談してほしいし頼って欲しいと思ってのことですよね…
どうしてもいえないというのならもう聞かないけどこれだけは教えてもらうとハルにとって
チユリはどういう存在なのか、辛そうに泣いてるチユリを放っておくことがどうしてできるのか

放っておく気なんてないし送信してきた写真に視界マスキングプログラムが仕掛けられていた
せいで能美の罠に嵌ってしまったのだとタクムに対し責任転嫁してしまうのは筋違いなんじゃ…
注意してみてたわけじゃないし怒るなら仕掛けた能美に…ですよね!
ただ完敗してなおかつチユリまで人質にとられてるからこうやってあたるしかないかもですが
もしファイルサイズの異常さに気づいていたらこんなことにはならなかったんじゃないのか

タクムこそチユリをどう思っているのか、そんなことを言うならタクムがどうにかすればいい
チユリが好きなら…となんだか話題が逸れちゃってってる気がします(苦笑)
誰よりも好きだからこそチユリの望むようにしてあげたい、答えを出すまでいつまでも待つ
チユリが出した答えがタクム以外を選んだとしても幸せになるならいいしハルが相手でもいいと

本気で応えたタクムに、自分にチユリを譲ってくれるのかと思ってもない暴言を吐くハルが(汗)
そんな風に考えるのは最低だし、黒雪姫のことを好きになり付き合うための魂胆なのかと!
もう隠し事はしないと決めたんじゃなかったのかとハルを一発殴ったタクム!!
口から出るのは神経を逆撫でするような言葉ばかり、すっかり以前の卑屈な状態に戻って
しまったハルを奮起させるためにも喝を入れようしてくれたんだろうなあ…

どうしていいかわからず街を歩きながら新発売のゲームに気づきDLしてひたすらプレイする
容量が大きければブレインバーストを消去して空きを作ればいいと考え始めたりと…
そうすれば能美の先略も失敗しチユリも脅されなくなる、ただ荒谷たちに苛められていた頃の
自分に戻るだけ、一時手に入れたものがなくなるだけで最初からなかったと思えばいいだけ――
能美から逃げるために黒雪姫との約束も破棄しようとかなりの欝状態になってるなぁ(汗)
勝ちは認めるといっていたけれどそんな簡単に諦められるはずないし立ち向かわなければ…!!

ポイントを稼ぐためにはとにかく戦って勝たなければならない、緑のレギオンの領土近くまできたハルはバスの中で加速し、相手を待っていると世紀末ステージ、対戦相手はアッシュローラー!
恋しくてビターバレーまでやってきたのかと渋谷を英語風に言いたかったようだけど間違ってるw
ビターは苦いと冷静にツッコミするハルになんだけど渋谷は渋谷ですから(苦笑)
久々登場のアッシュローラー@鈴村さんの言い回しがさらに面白いことに♪
通算で勝ち越したからいい気になってる…ってあれからさらに何度も対戦してたのかな?
新しく装備したミサイルを自慢げに見せてきたりとなんか凄い楽しそうで何よりw
どうして飛ばないのか、地面で相手するというハルと再び距離をとり一直線に向かってきた
アッシュローラーの弱点をいつもどおり狙い背後を狙うけどあっさり弾き飛ばされてしまう!
まあそう何度も突かれるようなことしないし相手だって対策を練ってくるのも当然ですよね

というか自慢げに片足走行状態のアッシュローラーが面白い♪
しかしハルはやっぱり勝てなかったと、すっかりネガティブモードになって立ち上がれない…
この対戦で羽がなくてもどれだけ戦えるか試すつもりだったけど無理だとわかったし諦めた
飛べないから勝てない、立ち上がっても無駄だと思っているハルに近づき二度目の対戦でバイク
後輪を持ち上げたときのことを覚えているのか、最大の武器が使い物にならなくなったときでも
勝負を投げたか――…翼はもう戻ってこないのだし戦い続けられるアッシュローラにはわからない
投げやりなハルは最低だし始めてとんだのを見たときまわりのリンカーもどれだけ驚かされたか

ダイブしてる場所を確認したアッシュローラーは9時になったら無制限中立フィールドに来るようにと!
対戦をドローで終わらせたりとハルの面倒を見てくれようとしてくれたりとアニキすぎるー!!
それでアッシュローラーのバイクに二人乗りすることになりOPのあの画に繋がるんですねw
向かう先は旧東京タワー、第一線から退いて長いけれど鉄腕・ICPMだの言われて恐れられていた
イカロスという呼び名もあるアッシュローラーの親がいる場所――…
シルバークロウが現れるまで加速世界でもっとも空に近づいたリンカーだったのだとか

壁面走行するために風が止むのを待ち一気に駆け上がるアッシュローラー!!
風があるとその影響をもろに受けるってことなんですね、あまりの衝撃に四つ以上車輪の
ない乗り物には乗らないと断言するハルもかなり怖かったようで~こける乗り物っていうけど
あの状態で煽られたままだったら落下してとんでもないことになってただろうしw
到着した場所はとても綺麗な草原、その中の一軒家から現れたスカイレイカー@遠藤さん!
急に礼儀正しくなって敬語使うアッシュローラーの態度の豹変ぷりが面白かった
ここで特訓して能美への対抗策を編み出す…っていうことになったりするのかな?
なんだか鬱屈した展開になりかけてたのにアッシュとのやりとりが清清しくて楽しかった~
面倒見いいしカッコイイし既読組の方から人気あるのわかった気がします(笑)

次回「Imagination;面影」

http://sephiroth2012.blog.fc2.com/blog-entry-5091.html

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2012.07.20 Fri
恋と選挙とチョコレート 第3話「戦略!」
『正式に裕樹の立候補が受理され、選挙対策本部を設置し、本格的に選挙戦に突入したショッケンだったが、選挙のノウハウを持っている部員がいないため、早々に行き詰ってしまう。そんな時、現生徒会長兼治安部部長の毛利夜雲が現れる。治安部は大沢事件により会長選への出馬を自粛しているため、代わりに裕樹の選挙戦をバックアップしたいと申し出る。これを聞いた千里は、何か裏があるのではないかと警戒するのだが・・・ ...』


今日からショッケンの部室は選挙対策本部として活動することに!
選対本部長だと名乗る千里に続きなんだかわくわくしてきたと盛り上がる他のメンバーは
演説のぼりやポスターも作らなきゃと早速張り切ってましたね、
葉月先生も教師だから協力できないけどアドバイスぐらいは…って参考になるんだろうか(苦笑)
立候補の届出が受理されたことで本格的に選挙モード突入、しかし次にやることがわからない!?
選挙なんて全くの素人だし勢い任せなところが大きくて具体的な案を考えてなかったようでw

選挙戦は本選の前に予備選挙があり予備選挙をクリアしないと何も始まらない
得票率一割以上を獲得しないといけないということで序盤から早くも躓いてしまいそうに~
泡沫候補とは有力じゃない候補のこと、知名度も資金もなく政策もぱっとせず立候補しても
泡のように消え去る候補のことだけど…ずばり裕樹のことだと指摘するまわりがw
6000人の一割600票をとるためにどうすればいいのか、魅力的なマニフェストを作るのは?
クラブ予算の増額、ショッケンの部費を倍付けにしたりおやつ手当てをつけたり…現金支給
だと目的以外に使われる可能性もあるからおやつ無料化はどうかと全部ばらまき作戦だし(苦笑)

選挙のノウハウを持つ部員が不在なのは痛手、出馬経験のある人物がいればどうにかなりそう…
って当然ショッケンにはいるはずないし困っていた矢先突然部室を訪れてきた夜雲会長!
会長は希美と一年のとき同じクラスだったんですね、そもそも希美が三年だと忘れそうになる
というか共通点ってこれだけですか??もっと何かあるのかと思ったのにw
大人の色香を振りまくほど成長したと自慢げな希美に普通に接する会長がある意味凄い(ぁ)
ここへやってきたのは実は治安部に裕樹の選挙を手伝わせてほしいとのことだったけど、裕樹が
とられるんじゃないかと自分のもの宣言する夢が会話に乱入すると余計ややこしくなりますからww

勿論協力するのは治安部や会長個人にメリットがあるため
治安部は財務部や総務部に政権を明け渡したくない…選挙一つで政権ってまた凄いですね(汗)
今回出られなくても次回頑張ればいいというけど基本的に与党がつよいし一度明け渡して
しまうと取り返すのは容易ではない、無所属の裕樹が会長になればフラットな状態で望める――…
たくさんいる候補の中で裕樹を選択したのは予備選挙を通過できるポテンシャルを持っているから

先日、皐月のマニフェストが発表されたけど調査したところ支持率が10%下がっていたそうで
ケートク制度の改革に重点を起きすぎてるのも関係しているけど、大半はクラブ改革への不満
部費を削られるクラブの生徒が不支持にまわった…クラブ改革反対を旗印に立ち上がれば得られるし廃部候補であるショッケンのほうが反旗を翻す雰囲気が出て支持を集めやすい!
総務部が同じ公約をだしてきたら票が流れてしまうのでは、しかし本格的に動くのは予備選
のあとでマニフェストも皐月の弱点をつく形で発表するだろうとそのあたり調査済みなのですね

治安部が協力した場合、仕分けクラブの支援票とあわせて400、あとはこれから…
一割達成まで200票、人数で割ると一人25票となりこのぐらいなら案外簡単にいけるかも?
ただしこれはお互いが手を組んだ場合に獲得できる票、自分達だけでできると思っていないし
手伝うといっても何をしてくれるのか、謹慎中の治安部は部員の提供はできないためこれまで
蓄積してきた当選者実績の選挙のノウハウを提供すると取引を持ちかけてきた!

これは心強いし二つ返事で了承しようと思った裕樹を制止した千里はなにやら上から目線!
自分達の法が立場が上なのだし安請け合いすることはない、手伝ってくれると言い出した
人相手に言い方が悪い都市的するけれど、善意で協力を申し出てるとは限らないし、治安部に
取り込んで傀儡政権に仕立てる可能性だってあるんだからと千里も一応考えてたんですねw
まあ、やたらと話のわかる人だし糸目だし(!)実際腹黒いかどうか気になるキャラですが(笑)

いきなり信用しろというのは無理な相談、まず呼び選が終わるまで期間限定契約でどうか
その期間で信用できる相手と判断できた場合契約延長という形で一度手を組んでみないかと
そんな提案に乗り握手をかわした千里と夜雲、とりあえず利害の一致で協力関係ですかね!
他のメンバーとも次々これからよろしくと握手をかわしていくけど夢だけなんかおかしいww
あ、握手を求められて手をぽんとのっけた未散がちょっと可愛かった♪

治安部でも400票しかないとなると総力をあげてというわけではないのか、内部の揉め事に
部員を巻き込むのはやめてほしいと何か裏があるんじゃないかと疑いのめを向ける葉月先生
信じていいのかと確認してたけどいまいち何かありそうで気になっちゃいますー

裕樹達が一番先に考えようとしていたマニフェストは後回し、泡沫候補のなんて誰も見ない
そもそも一番になる必要はないし通過するための票を集めることができればいい
そのために仕分け対象クラブを訪問して支援をお願いすることが必要、早速向かおうとする
裕樹を止めて男子の部活も多いから女性を同行させて笑顔でお願いした方がいいとアドバイスw
つまりは無数の部活の挨拶廻りとなるわけですが誰もやりたがらない中仕方なくといった感じ
でさりげなく挙手してる千里がツンデレですね~裕樹と二人で仕事できるから嬉しそうだし(苦笑)

次は署名、署名してくれた人は嘘をつくことに多少なりとも良心の呵責を感じるだろうし
強制しなくてもちゃんと投票してくれるだろうとそういう精神面もばっちりチェックですか
相変わらず面倒くさそうな綺衣や愛はメンバーなのに全くやる気ないし若干イラっとするw
この仕事は可愛い女性の方が効果が高いと二人をコントロールする会長がさすがです!!
これだけ人身掌握術に長けてるんだったら現会長が続投…ってわけにはいかないんですかね??

ガレージ@遊佐さん来たー!!(笑)
後援会の会長と副会長を以来されたガレージと絵瑠、仕分けとして名指しされたクラブを
中心に結成してもらいたいけれど実際にやるとなると投票だけというわけにはいかなくなる
大変な作業も増えるし本人がやったほうがいい…と指摘するけれど直接関わって強制してる
みたいにしたくないし周辺からの盛り上がりでやってるように見せたいということで協力依頼!
後援会が選挙を左右する存在になると千里にお願いされたガレージ、迷ってたけど絵瑠に
何か提案されて了承してたりと一体どんな条件を提示されたのか気になるww
そういえば、部活ポスターを整理してる未散をなんだか気にしてる様子の会長は何だったのか~

皐月を呼び出した葉月先生、私情でショッケンの廃部を提示したということなのかと追及する!
しかしそんなことで公務に影響させないとのことだけど…どうにかして葉月先生を越えて
生徒会長になりたいと、昔葉月先生も出馬したことがあったんですね~意外な感じでw

ここまでいうのなら最終候補にまでのぼりつめたってことなのかな?皐月は過剰に葉月先生を
意識してるけど、親から比較されたりしてコンプレックスでもあったりするんでしょうか(汗)
異母姉妹ってことで家庭環境もまた複雑な事になってそうですし…そこまで嫌悪するなら
この学校では教師は生徒に雇われてるようなものってどんだけ生徒に権力ある学校なんだ;
まあ、仕事中に平気で飲酒してる人が教職についてるっていうの大問題だと思いますけどね(!)

知らない人と話をしてどっと疲れたという裕樹の目の上にお金をのっけてパシリする千里がw
自販機に向かう裕樹を見かけた皐月からまた声をかけてきてくれました!!
裕樹を見た途端うれしそうになる皐月が可愛いなぁ、お互いこれからはライバル同士、
いい戦いをとエールを送ってくれてでれでれしてる裕樹を目撃した千里のヤキモチがメンドイw
缶コーヒーを放り投げてとってくるまでの動きとかとんでもないし、すぐ暴力系に走るとことか
とか幼馴染キャラってどうしてこう微妙な性格の人ばっかりなのか…

葉月先生からのメールで肉じゃがの材料を購入し自宅で手料理を振舞うことになった裕樹
…ってなんでわざわざ異性の高校生を自宅に招いてってこの二人どういう関係なんだか!
千里にばれると面倒だからと親と食事って誤魔化したのはわかるけど、葉月先生側から
誘ってたようにしか見えないんですけど~からかってるというのもあるけど以前キス事件も
あったみたいだし?玄関での抱擁というより胸に顔うずめてるシーンとかもよくわからない(苦笑)
ラストのハーモニカを手にしてる未散のシーンも意味深でした…
人数が多くても凄い特徴とかればわかるけどいまだにキャラと名前が一致しない人も多いし…
せっかく画は綺麗なのに勿体ないしもう少しシナリオ面で頑張ってもらいたいところだなと

次回「資金!」

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2012.07.20 Fri
夏雪ランデブー 第3話
『風邪で倒れた六花を介抱する葉月を見た島尾(幽霊)は嫉妬と無力感から、葉月に少しの間体を貸してほしいと提案。葉月は一蹴するが、島尾の姉ミホから見せられた在りし日の島尾と六花の仲睦まじい写真に心が揺れる。』


出会ってまもなく二人きりになり浮かれたせいかうっかり飲みすぎてしまった六花
気持ち悪くて吐き気がする六花を抱えて家まで連れてきてくれた島尾に申し訳なく謝ったり
醜態晒してしまったことがみっともなくて情けなくてどうしようもなかったんだろうなぁ
そんなときトイレでそのまま眠ってしまった六花を抱えて寝室まで運んであげたのですね
目が覚めると布団で簀巻き状態、島尾は玄関先で靴をはいたまま眠っていたそうで、こんな少し間抜けで律儀なところにますます一辺倒になってしまったのだと――…

そんな昔の夢を見たせいであんな風に朦朧としながら謝ってた…ということだったのか…
起きた六花は傍にいてくれたミホさんから葉月が様子を見てくれてたのだと知ることに
葉月がここまで運んでくれたと思っただろうしこれで葉月への気持ちも変化が訪れるかな

一人店番してる葉月の前をうろうろする島尾はもし自分達が同じ条件で並んでいたら
六花は絶対自分のことを選ぶと必死に言い聞かせたりととにかく負けたくないのですね(苦笑)
並ぶことなんてできないし四の五の言ってないで七つの玉でも捜してくればって(苦笑)
悔しくて地団駄踏みたくても地に足がつかないから無理だしなんとも複雑な心地ですね
一番連呼する島尾がなんだか負け惜しみみたいになってるけどはいはいって適当に流す葉月がw

けれどどちらにしろ触れない、話せない、見えないじゃどうしようもできない
病気になったのは島尾のせいじゃないけど六花が次の人にいけないのは責任があると
とはいえそう簡単に割り切れるはずないし…地団駄踏めずにじたばたしてる姿がシュール(苦笑)
六花が起きたと知らされ二階へあがろうとする葉月を通せんぼするのも空しくすり抜けられて…
弱ってるところに漬け込まないでという注意も当然スルーされてしまったりと二人だけのやりとりならシリアスにならずに和んでみてられるんですけどね♪

中々顔を見せてくれない六花の前に居座る島尾はどうにかして邪魔しようとしてるし
こっち向いてくれないと大声出すといったものの結局は優しく布団をはがす葉月がいいなぁ
大分顔色もよくなったしよかったと熱を測る葉月の手を意識する六花が可愛い!!
って突然六花の方から心配してくれてる葉月を抱きしめたー!時々凄く大胆になりますよねw
「俺 生涯二番手でもいいんです」
抱きしめ返してのこの葉月@中村さんの台詞はズルイ~でも不意打ちでキュンとした(ぁ)

しかし至近距離で二人のイチャイチャを見てしまってる島尾の気持ちを考えるとあまりにも(汗)
おまけに六花も受け入れたような雰囲気になってるしこんなの辛すぎますよね…
天井に縮こまり、肉体がないと涙もでないのか、どこにもいけずあやふやなまま誰のため、
何のためにどうしてここにいるのかとどんどん絶望していく島尾の感情がピークに達した瞬間
突風が吹き、部屋の中が揺れてあちこち物が落下してきたり、もしやポルターガイスト!?

やっぱり幽霊、感情があらぶるとこういうことが起こるってことなんですかね
飛んできた時計が掠り出血した葉月は明らかに島尾の仕業でこれは少しやりすぎだろうと
ここは自分達二人の寝室だと目の前で見せらつけられることに耐えられなかったんだろうなあ
一階の確認に六花を向かわせようとしてると後ろから手上がり次第に物を投げつけてくるのが(苦笑)
この件についてしっかり話をつけようと、携帯を落としたと誤魔化しこの場に残った葉月!

一刻も早く出て行ってくれないといつか本当に呪い殺すことになるかもしれない
そのほうが案外フェアかもしれないけど例え殺したところですぐに別の男性が現れる
その度に邪魔して店長が死ぬまで延々通津けるつもりなのか、成仏する気は本当にあるのか
成仏する気があるならちゃんと協力すると言う葉月の言葉に反応し一度身体を貸してほしいと頼んできた!

一階は鉢植えが一つ割れたぐらいで他に特に異変はなく――…寝てなきゃいけないのに起きて
きたからミホさんも驚いていたようだけど、言い聞かされてまた二階に戻ることに
貸してくれたらわかるだろうという島尾に絶対に了承できないときっぱり断るや祟ると脅し
手を伸ばしてきた瞬間一瞬焦ったりと本当に呪ったりとかすることってあるんだろうか??
戻ってきた六花に熱が下がったら仕入れの手順を教えてほしいと少しでも六花の負担を軽く
するように頑張ろうと思って色々考えたりしたのかもしれないなと!

入れ替わりに部屋を出ていったあともついてきている島尾はちゃんと返すし貸してと頼み込む!
だけど本当に返してくれる各章もないし戻れるかどうかもわからないのに…てのもありますよね
先ほどの葉月とのやりとりに昔の島尾との出来事を思い返して泣いてしまう六花も切ない(涙)
すぐに島尾を忘れられるはずもないし思い出は色あせてないしふと重ねてしまうんだろうなあ
会いたいと願う六花が島尾の存在をもし知ったらどうなるんだろうなと思ったり…

店番してる葉月を六花の代わりに監視してるというけど実際はあの話の答えを知りたいようで
少しだけ眠ってくれればいいと拝み倒すけどきっぱり拒絶するとまたもや地震が?!
てかこれも島尾が起こしたものなんですかね、感情の揺れに関係してたりするのかな
もし本気で怒らせたらとんでもないことになりそうな予感がするんですけど(汗)

帰り道、珍しく一緒になったミホさんと歩くことになり店長がダウンするのは珍しいし丈夫な
人ほど隊長を崩しかけのときに自覚がなかったりするから返って怖いのだと話をしていると
こんな風に二人で一緒になるのも珍しいからちょっと寄り道して食事していかないかと
なんとなく流れで六花に恋人はいないのかという話題になったけど思わず咽る葉月がw

時々親から見合い話しが来るそうで、このご時世花屋に婿養子というのも悪くないし相手の
条件にもよるけれどお店を閉めるというのもあり、色々心配してくれてるんでしょうね

島尾の店ではあるけれどこういうのはきっかけだし誰かが背中を押してあげないといけない
弟もそうだし男運ないようなきもするから余計なお世話かもしれないけれど心配している
頼もしすぎる今の彼女に随分甘えてきてしまったのだと、一人で抱え込んでもいただろうし
負担をかけてしまった分も含めて今からでも何か手助けしてあげたいと感じてるんだろうな

島尾に遺品は捨てて離婚するよう促された、小学生の頃大きな病気で入院して以来どこか
達観していて自分のいなくなったあとのことを考えて冷めたところもあったんじゃないのかと
とはいえ今のあの執着し未練残ってる様子を目の当たりにしたら…ですよね(苦笑)
でも当時はまさか幽霊になるなんて思わなかっただろうし、旦那として弱気なところとか
あまり見せないようにしてたんじゃないのかな~今となっては本音駄々漏れって感じですが

両親は弟にばかり甘かった、小さいころから入退院を繰り返していたとなると…ですかね
二人は似てたのかと訊ねた葉月に昔の写メが残っていると花やしきに行ったときの写真を!
満面の笑みで笑ってる六花が可愛い♪悩みつつも見上げた葉月もばっちり確認してしまい
自分じゃこんな表情できないし六花は可愛いしとかなりへこんだ様子でしたね
撮影したのは六、七年前ぐらい、入院前に最後にとった写真で消去せずに持ち歩いて今に至る
とったときのまま残したところでどうしようもない、けれど簡単には消せないだろうしなあ

消去する必要なんかないし無理して平気なふりして凄く好きだったのに仕方なく忘れるとか、
向き合うの辛くてもちゃんとお墓をたててあげないとと段々話がすりかわってるのが(苦笑)
忘れてほしいわけじゃないけど六花には少しでもいいから前へ進んで欲しいんだろうなあl
以前ミホさんが切花を好きじゃないといっていた気持ちが段々わかるようになってきたのだと
切花は幽霊みたいな気がするし本来日を浴びて根から栄養吸収してたのに草の先を切り取り
土から切り離して綺麗なところだけ見ていようなんて虫が良すぎる、きちんと枯れて次の
若木の肥やしにでもなれ…諦めてさっさと成仏して欲しいとアピールしてるのがばればれです

自分は土が耕せるし木も飢えられる、種だって撒けるし店長を担ぐことだってできる――…
けれどあんな笑顔を向けてもらえるようなことができるのかどうか…
これから時間はあるとはいえあんな笑顔を見せられたら尚更複雑な気持ちですよね(汗)
翌朝、すっかり具合がよくなった六花に話しかけるけどまたもや横で島尾が騒いでるし(苦笑)
てか今すぐ気絶してって段々頼み方が雑になってきたような気がするw

新聞の勧誘でもらったのだからと花やしきに一緒に行かないかとデートに誘った葉月
ナンだったらミホさんも誘って三人でもいいと譲るけどこれは葉月なりの賭けだったんですね…
自分か島尾かどちらを選んでくれるのか、意を決して試してみたんだろうなあ
けれどまた昔を思い出して泣き出してしまった六花もなんともいえなくて胸が痛いです
「願いは一つ いつも笑っていて欲しい」
笑顔を見せてほしいけれど前へ進むためには傷つけてしまうこともあったりと切なすぎる
しかしやっぱりあんな写真見せられたからには身体貸すとかいうことになるんだろうか(汗)

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2012.07.19 Thu
NARUTO疾風伝 270話「金色の絆」
NGワードを回避し銀角の封印に成功したダルイだったものの激怒した金角が尾獣化してしまう!!
尾獣チャクラのバランス・赤青もいい感じになり修行を続行していたナルトだったけどつい
気が逸れてしまいまた失敗してしまったナルトも遠方の九尾チャクラを察知したようですね
暴れまわる金角につい謝るダルイだけど当然怒りは収まらず…って九尾化してる金角の攻撃を
素手で受け止めてどうにか対処してるチョウザさんも凄すぎると思います!

うちはマダラが九尾を手懐けるずっと前、天災である九尾を雲隠れが捕らえようとした
そのとき九尾に食べられた金銀兄弟は出てきたときにああなっていたのだと、とんでもない(苦笑)
二週間腹の中にいてその肉を食べて生きながらえた、そんな人間など他にはいないとのこと
けれどこれを真似て雲隠れで八尾のたこ足を食べた輩もいたものの人柱力にはなれず息絶えた
おそらく金銀兄弟は特別、六道仙人の血縁にあたる――…そんな二人をどうやって抑えるのか
力もチャクラも強大だが封印するために最後の宝具を逆に利用すればいいと策がないわけではない!

紅葫蘆に封印できればいいけれど幌金縄も九尾の衣に包まれてどこにあるかよくわからない
どうやって封印するか考えているダルイの下へ本部から琥珀の浄瓶が送られると連絡が!!
八尾を封印してきた五つの宝具のうちの一つ"琥珀の浄瓶"
紅葫蘆と違い持っている者の呼びかけに応えただけでターゲットの声を録音し封印する
金銀兄弟から唯一奪ってあったものでダルイに送信し封印させる作戦、運ぶためにマブイの
能力、物を光の速さで送る物質瞬送が役に立つということでいざという時のため準備させていた
対処法もわかっているだろうしどう返事させ封印するのか、そこで一つの作戦を提案したシカクさん

琥珀の浄瓶が転送された直後、作戦がわかるまでどうにかして守りきろうと金角の目を欺く
ダルイの援護をする他の忍達のシーンはオリジナルでしたね、地中に閉じ込め雷遁で痺れさせる!
しかし当然この程度の攻撃では時間稼ぎでしかなくさらに暴れる金角、火・水・土の連続攻撃が
効果なくあっという間に全員やられてしまいいくら宝具があるとはいえどうやって封印するのか

一方、いのいちさんを通じてダルイに伝達をするシカクさん!!
この作戦を成功させるには猪鹿蝶のフォーメーションが不可欠、それまで何とか持ち応えるようにと
こうも戦力を大きく崩されるので持ち応えるには正直厳しいと思っていたところ上からの急襲に
反応が遅れたダルイのところに間一髪駆けつけて助けてくれた黄ツチ!
そして増援としてやってきた第三部隊に猪鹿蝶フォーメーションで討つことを通達、それまで
どうにかしようということで戦っている最中、猪鹿蝶トリオにシカクさんから作戦が指示される!

二代目火影を倒した金角を相手にするということで少しも動揺しないなんてことは無理ですよね
過去の伝説に尾ひれがつきもの、その伝説を越えるから新しい伝説が生まれる
向こうが九尾の力ならこっちは猪鹿蝶の絆の力、連携は忍術の中でも位置にを争う伝説で自信を持つようにと励ましてくれるシカクさんがいいなぁ!!
増援として到着した十班メンバーに期待が集中したかと思いきや大人組じゃないから一瞬で
がっかりされたりとこんなやりとりがもしかしたらあったのかなと考えると面白いかもw
ともあれここから新しい伝説を作るのだと気合を込める三人を援護するためクナイを投げ続け
起爆札で撹乱したところを肉弾戦車で攻撃し、影真似で瞬間的でも動きを封じはじき返される
ことはわかっていたけれどギリギリのところで心転身の術が発動しそのままいのがダルイの声に
返事をするとギリギリのところで術を解き見事浄瓶に封印する事に成功ー!!

金貨も銀貨も銅貨に比べたらよく光るし勝ちも高い、銅貨も集まれば一枚の金貨と同等の価値
になるし同じ金でも偽者だったのだと、それぞれの連携が見事に繋がり勝利を収めたようですね
冷や汗かいて檄痩せした気分だというチョウジも奮闘しましたし見事作戦どおり
猪鹿蝶の連携がさらにパワーアップしたことを嗅げながら褒める親世代にもほっこりします♪

幌金縄も一緒に封印してしまったけれどもう一つの芭蕉扇はどこへいったのか
ってそれは偶然落下してたのを見つけたテンテンが…ということになるんでしょうね
残りの白ゼツを一掃しようと奮闘する面々、しかし十班メンバーの前には角都の姿が…!!
角の動きも手の内も知っているし攻め倒す、シカマルがいるということには飛段は止めたのか
ここにいないということはまだ生存している証拠だと今も地中深くでってことになるのかな
飛車もなく金銀とられて防戦一方だと五つ目の心臓を手にし復活した角都は回数分倒さなければ…

金銀の手駒があるしどんな相手か知りたいだろうと、穢土転生された相手が誰なのか――…
懐かしい師匠、アスマの姿も…いくら亡くなっているとはいえこの対峙は辛いですよね
三人がどう立ち向かうのかももう少しあとですが、それ以前に劇場版にあわせた特別篇ですか(苦笑)

次回「映画公開記念!ROAD TO SAKURA」

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2012.07.19 Thu
SKET DANCE 第67話「椿ダサTオクガフカイ」
『またまたオリジナルTシャツ作成した椿、暑い暑いと不自然にYシャツを脱ぎ、生徒会メンバーにアピールしていた。ところが、安形からダサいと言われてしまい…。果たして椿はカッコイイTシャツを作ることが出来るのか!?そんな中、ボッスンはロボットアニメにハマり中。スイッチからオフ会に参加してみないかと誘われて…。』


Aパートは椿君のTシャツネタ!!
暑いからとシャツを脱いでオリジナルTをアピールしたりとわざとらしすぎるw
話を振られてメッチャ困ってるミチル君が可哀想だし他のメンバーも明らかに挙動不審
自分でデザインした文字を印刷して製作してるわけだけどこれがまた漢字だけなんですよね
真正面からダサいとばっさり一刀両断した会長、さすがだけど椿くんのショックっぷりが(苦笑)

ということで避難してきたところがボッスンのところだったわけですね!
ようやくお兄ちゃん頼るようになったのかとそわそわしてるヒメコにニヤニヤしますw
ボッスンも同じように製作してると聞いていつも着ているTシャツをガンミしてチェック!
デザインもさながら印刷の状態が凄くいいしと会長の言葉でとりあえず来てみたということか
茜さんに頼んでやってると聞いたあとの想像図が色々と酷い、夜なべってww
服のデザイナーの仕事の関係のコネでデザインした図柄をTシャツにしてくれると聞いてやっぱり
親のコネで差をつけるとかもう何が何でも自分との差をこういう面で考えてしまうんですね
商品レベルにしてほしいと茜さんに頼んで欲しい、カッコイイTシャツが作れたら着てスタイリッシュといってやると会長に宣言されたため…なんとか見返したいわけですね(苦笑)

ってなんだかんだ心配してボッスンが傍で見てあげてるのがいいなぁ!
習字セットをとりだして書いたのは『常夏』しかも達筆でもない別段普通の文字だったと(笑)
凄く満足そうな椿くんの表情がなんともいえないー!なんか外人さんが日本語の文字Tシャツ着て
な光景をちょっと重ねてみちゃいましたがとにかくこういうのが好きというわけなんですね
理由を聞いてきたボッスンに、漠然と考えるのも難しいから会長に夏というテーマを決めてもらった
えええ、夏=常夏って安直すぎるしそのまますぎる、文字を書くだけがデザインじゃないと思う…
的確にアドバイスしたつもりなのにショックを受けて反省し、柔軟な発想で夏をイメージさせる
ものをモチーフに扱う方がデザイン的にも深みが増すのではとやっぱりどうも固く考えすぎてるw

文字を書くだけなら能がないというのはそのとおり、ボッスンはやっぱり侮りがたいということ
で今度はイラストも入れてみるけれど海とサーフィンしてる図…ってこれも微妙すぎる(苦笑)
がちがちで柔軟性がなくて創作には向かない、しかも自分でセンスあると思ってるのが大問題
…まあこれもある意味シュールでいいと思いますけどね(!)
様子を見てやろうと思ったけどどうしてもツッコミしたくなるし帰ろうとするけど傍でアドバイス
を求められるような視線を向けられ放っておくこともできず付き合うことになってしまい~

てか色々おかしなところを次々指摘されて照れまくる椿くん可愛すぎる♪
あはは、これ以上無理だとしんどくなって今度はボッスンがデザインするならどんなものにするかと
単純な撰だけで海を表現するのは難しいから手前にやしの木、ヨット、マスコットキャラとか
あってもいいし水着の女性とか即座にデザインしていくボッスンもホントうますぎですから!!
あまり絵とかうまくないという椿君にはパソコンに取り込んだ画像を加工して白黒にしてみたり…
一食だけだとつまらないから三色ぐらいにしてみたりグラデーションにしたりとホント凄いw
あとは自分でやるし影響を受けすぎてしまうと文句いってたけどこれ参考にするんだろうなぁ
最後の捨て台詞が長いのとちゃっかり茜さんへの伝言は忘れずに去っていくのが~

父親の昔のアルバムのビーチの写真も参考にと色々試行錯誤して考えて奮闘する椿君!
出来上がったデザインを茜さんのところに届け商品レベルのTシャツに仕上げてもらおうと!
しかし出来上がったTシャツはというと何かいろんなものが混じりすぎてますます微妙なものにww
でも仕方なく着用してスタイリッシュというしかない会長&他の生徒会メンバーが切ない(笑)

正統派ロボアニメコードAにはまり主題歌を口ずさみながらプラモで遊んでいたボッスン!
最終回の放送が終わり深い内容に暑い議論が交わされている…ということだけど明らかに俄か
でスイッチの足元にも及ばないとヒメコに言われ負けず嫌いのボッスンはクイズの出題を要求
とはいえ難題を軽々正解したりとなんだかスイッチにも火がついてしまった~
今度はボッスンから出題してみたものの二人の対決についつっこんじゃうヒメコが面白いなぁ
お互い出し合っても勝負はつかない、だから一緒にオフ会に参加してみないかと誘われることに
マニアックな話題で盛り上がりMVPには七色のフィギュアが送られる…って中の人の得意分野じゃ(ぁ)

本物のオタクと渡り合えるわけないしやめておけと忠告するヒメコの意見も何のその、
参加申請もされて大量の資料も貸してくれたということで早速猛勉強開始!!
中には関係ない本も紛れてたりとさりげなく嫌がらせしてるスイッチが面白かった~
とはいえ嵌りやすいボッスンは家に帰ってからはすっかりコードAの世界にどっぷりとなって(苦笑)
部屋の中の空気がよどんでたりと思い込んだら一直線なところは椿くんとそっくりってことか
しかも集中モードを使うとかなんだか無駄なことに力使いすぎてる気がしてならないw

しかし当日、風邪をひいたスイッチからいけないという連絡メールが届く!
今更帰れるはずもなく場違いの会場に一人放置されることになるとはとても心細いし気まずい
それにこのオフ会は平均年齢何気に高そうだし、いきなり自己紹介ということでテンパりつつ
オタクっぽい発言で頑張ろうと意気込むものの最初の一人のHNからツッコミどころありすぎる
HSW=必殺技とか発言が意味不明だし、どうみてもスネオな関智さんがいるし(苦笑)
あまりの濃さに突っ込みだけで息切れしてしまったボッスン、自己紹介も微妙なことに!

まずはカラオケで盛り上がるということでこれならなんとかなると張り切るボッスン
ってこういうのはやっぱりオタ芸入っちゃうのですね…しったかぶってチラ見することにたえ
きれずマイク担当して歌うことで踊りを回避するけど、二番を知らないという致命的ミスw
適当に誤魔化してみたけれどこのあと一言も喋れずオフ会終了十分前になってしまったようで
最後にコードAが自分達に投げかけているメッセージについて…ということで番が回ってきた!
メッセージと聞いて思い出した若人への文章をそのままあてはめて何とか乗り切ったけれど
これが見事にマッチしたようでまわりは大号泣、感動させたことで七色フィギュアを運良くゲット♪
あはは、なんだかんだと追い詰められて器用に立ち回っちゃうところはさすがって感じですかね(笑)
それにしてもオフ会メンバーの声がなんとも豪華すぎて爆笑でしたww
飛田さんにヤオさん、阪口さんに檜山さんってどんだけ豪華キャスティングなんだ~

次回「オペレーション・ラブポーション」

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2012.07.17 Tue
超訳百人一首 うた恋い。 第3話「宗貞と吉子 僧正遍昭」
『良岑宗貞は小野良実の娘・吉子と子供のころから兄妹のように育った。男たちの「百夜通い」の話との吉子後宮入りの噂を耳にすると、宗貞は自ら百夜通いに挑むことを決意する。子供の頃からお互いを想いあっていた宗貞と吉子。気持ちが通じあったかのように見えた二人だったが、宗貞は結婚したら宮仕えして自分の能力を試したいという吉子を説得できないまま、膠着状態が続いていた。そしてついに運命の百夜目が訪れる。』


勅選和歌集とは天皇や上皇の命令で作られた和歌集のこと、定家も新古今和歌集や新勅選和歌集
の作成に参加しているけれど、この先駆けとなったのが古今和歌集で製作者は紀貫之@代永さん!
女性のふりをして土佐日記という日記も書いていて今でいうネカマだとか紹介なのが(笑)
それにしてもスカイツリー&東京タワーのコスプレは必要だったのかどうかww

宇治山まで足を運び喜撰法師に会いにやってきた貫之
遠くて不便だけどいいところとやりとりしながら上っていくけど全然ペースが追いついてないし
和歌集選審の勅命を承り序文に六人を近代の優良歌人として紹介しようと思っているのだとか
僧正遍昭・小野小町・在原業平・大友黒主・文屋康秀 そして喜撰法師――
業平の兄行平や小野篁がなぜ入らないのか…自分の身分が余り高くないため気を遣うから
だから同じような相手…というのもあるけれど惟喬親王と縁ある人を何人か選ぶよう進言された
政争で敗れた惟喬親王の祟りが怖いから縁者を褒めておけということだとかぶっちゃけすぎです!
当然鼻持ちならないだろうし喜撰法師にも激怒されたけどあくまでも選んだのは歌人としての尊敬
他は皆故人で会うこともできないため、序文作成のため当時の話を聴かせて欲しいと頼むことに

それはまだ僧正遍昭が良岑宗貞と名乗っている頃の話――…
宗貞@内田さん!!
小野良真の娘・吉子のところへ百夜通えるかどうか賭ける『百夜通い』
成就の側に賭けるものはいないだろうというけど本人はできるだろうと思ってやってしまう
しかし挑戦した者は今まで一週間前後で敗れてしまってるようで、仕事で疲れた体で通って
いるのにあまりにもつれないし心が折れる、大体自分が欲しいなら百夜通えとは傲慢だし
人様に見せられる顔じゃないのでは…という人達もいたけれどその労力に見合う絶世の美女
宗貞と良子は幼馴染で兄妹のように育ちよく知った間柄だったようですね…
そういえば貴族の中に高坂さんボイスのキャラがいて気になってしまった♪

『春すぎて 夏來にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山』
持統天皇の和歌が好きでよく口ずさんでいた吉子のことを思い出していると
そんなに言うなら挑戦してみればいい、煽って人の失敗見て笑ってるんだと煩い外野がw
そういえばこの歌って梅雨明けにぴったりな感じですよね♪…蒸し暑さも吹き飛べばいいのに(ぁ)
責任とれとかいわれたけど大体百夜連続なんて無理に決まっているし挑戦する方が無謀
誰かに賭けさせて損を取り戻そうとか躍起になっていたけれどこの挑戦もそろそろ終わりになる
良真は新嘗祭の五節舞で帝に気に入ってもらえたら入内させようと考えているという話が…

そんな噂を聞きつけていてもたってもいられず吉子の屋敷へと向かった宗貞
吉子@遠藤さん!最近こういう気の強いキャラの役多いですよね♪
久しぶりの再会なのに他人業で御簾もあげてくれないまま、お互い大人だしいくら顔見知りの
仲とはいえ殿方に迂闊に顔を見せるのははしたないからだとわざと距離をとろうとしてる感じで
多くの男に言い寄られ巷で噂になっているけれど、あまりにつれないから傲慢な女だと飛び交い
恨まれているところもあるし、誘いを断るのはいいけれど百夜通えというのはあまりにも無茶
嫌ならきっぱり断ればいいと指摘するものの女は結婚してみればあとは待つだけしかできないし
自分の下に来てくれない夫を恨めしく思い続ける日が続くかもしれない…
その覚悟を決めるために相手の心を計ろうとするのは当然だし女が幸せを求めるのは傲慢なのかと

幸せを求めているとわかり自分の心を示そうと百夜通いに挑戦することにしたと宣言!
突然のことに友人に唆されたのかとびっくりする吉子の反応がわかりやすいw
「私の恋心を認めてもくれないとわね」
昔から憎からず思っていたし兄妹のように育ったからそれが今まで恋だと気づかなかった
入内すると聞き手の届かないとこへ場所へ行くとなると気づかされるものがあった…
愛しているし誰にも譲りたくないと御簾ごしに手をあわせてた二人にキュンとしました(〃∇〃)
いい雰囲気のまま御簾に手をかけて侵入しようとしたけど入らせないようにする吉子との攻防がw
あはは、やっぱり通わないとダメなのか、面倒だとぼやく宗貞の本音がまたざっくりしてるー!

絶対に百夜も放っておくことなんてしないといわれても口だけならなんとでもいえる
「私は負けず嫌いなんだ 必ず百夜通い通す だから君もそのつもりでいるように」
だからお互い納得するための百夜通いだし達成した時には…ってことですね!
宗貞@内田さんの口説きボイスて普段あまりお目にかかれないのでニヤリとしちゃいます♪
二晩目から早速雨が降りしきる中牛車で向かうことになったけど、牛飼いの人も慣れっこで
…ってまた雨の描写がなんだか独特というかちょっと気になる演出で不思議な感じだ

雨で濡れなかったと布を用意した吉子が思いのほか持て成してくれたと意外そうな宗貞
今までの相手にもしたのかとちょっと嫉妬してる様子に初めてしたことだし今までは来て
くれても会話すらなかったのだと聞いて安心したりとこういうやりとりいいなぁ!
贔屓してくれるということは脈アリと思っていいのかと言われて違うと即行で否定したりw
百夜通うといってくれたから相談があるのだと切り出したのは結婚後のもしもの話
結婚後、自分が宮仕えするのを許してほしいし御所に参内するのが夢なのだと――…

歌や美を競い天上人との駆け引きをして自分を高めたい、それが吉子の願いなんだとか
宗貞にとって自慢の妻になるだろうと楽しそうに話す吉子だけどこんなに美人で器量よしの
女性をまわりの男性が放っておくわけもないだろうし帝の目にとまりでもすればと心配を…
歌が好きなら個人的に歌集を編めばいい、帰りを可愛らしく待っている奥さんになってほしい
好きな女性がまわりから好意を寄せられたりするのを間近で見るのが嫌なんだろうなあ
しかし、家で自分の世界に浸っているだけじゃなく色々な人とふれあい技を磨きたいという吉子

それは御所に夢を見ているだけだし歌を歌っていればいいだけの世界じゃないと
御所に出入りしている宗貞は実際華やかな世界の裏の部分にも勿論接して知ってるんでしょうね
それにそんな厄介な事に巻き込みたくないという思いもあったんじゃないのかな
ただ吉子にとってはせっかくの思いを全て否定されてしまったように感じてしまったんじゃ…
怖い話でもして涼しくなろうと持ちかけたのに雨にでも打たれてればいいと拗ねちゃって(苦笑)

そんな吉子のことを相変わらず子供じみた考えが抜けない子だと
女性なのに天皇にまでなった持統天皇の歌も人柄もとても好きといっていた吉子は昔一番
偉い天皇になりたいといっていたし、桓武天皇の孫である宗貞も天皇になれると信じていた
けれど宗貞の父親は親王ですらないし叶わないこと、そして女性である吉子も天皇にはなれない
どうすれば女性は偉くなれるのか…そう考えて後宮で一花咲かせて出世しようとでも思ったのか
どうにかして残りの通う日々の中で説得できないものかと試行錯誤して奮闘することになるんですね

大分涼しくなってきた秋の晩、牛飼いの付き人も全面協力的でしたね(笑)
御所は思っているほど楽な場所じゃないし祖母は天皇の情けを頂き父親を産んだものの
女官ごときだとまわりの妃たちに苛められとても苦労していたのを目の当たりにしていた
入内するなら更衣になるだろうし更衣は女官と変わらない、そんなに高い位でもないのだから
祖母の二の舞になるだろうとどうにかして考えを変えようとするけれど苦労は承知の上、
突っぱねられ、新嘗祭も近くなってきたというのに日増しに頑なに拒絶するようになったと(苦笑)

ご機嫌とりに紅葉を持ってきてもツンツンしてたり最早意地の張り合いっぽくなっちゃって~
後宮に入りたいと思ったのは幼い頃天皇になりたいといっていた気持ちと一緒なのか
随分前の事けど覚えているのは吉子のことだから…なんですよね
結果的にはそうかもしれないけれど少し違う理由、それこそ宗貞みたいな相手と結婚する
ことも考えたし愛されて浮気もされるだろうけどとされるの前提での想像というのがまたw

それでも誇りを失わず家を護り子を育て己を強く保って輝けたらとても立派で素晴らしいこと
でも眠った部分があまりに多い気がするし勉強して培ってきた知識を十分に試す機会はあるのか
家庭にこもっていたらいろんな部分が枯れていくのではないかと思うとどうしても我慢できない
「たった一度の人生自分の全てを賭けて高みで戦いたい
その先にあるのが辛いことばかりだとしても」

吉子は今で言う上昇志向の強いキャリアウーマンタイプな女性だったんですかね
この時代女性が出世するには入内ぐらいしか方法もなかっただろうし複雑な思いだっただろうなあ…

もし男なら有無を言わず背中を押して応援したかったけれど吉子は美しい女性
宗貞にとって女とは可哀想で護ってあげなきゃならない生き物だし吉子にもそうあってほしい
幸せになりたいとはいったけれど誰かにしてもらうのだけじゃなく自分の力で幸せになりたい
待ってるだけ、護られてるだけの女になるのは嫌だし宗貞が望んでいるのがそういう相手
だとわかるたびに悲しかったしどうして理解してくれないのだと気持ちをぶつける…!!

そのままその日は喧嘩別れしたけれどあそこまで強情だとは思わなかったと驚くことに
とはいえ気が強いのは昔から、負けん気が強ければ御所でもやっていけるのではないか――…
けれど不特定多数の男性に言い寄らせる光景なんて見たくないし中途半端に手放すぐらいなら
いっそのこと入内された方がマシだと葛藤する宗貞もどうしようもできず切ないなぁ…

そして百夜最後の日、狙ったような大雨で少し落ち込みつつも約束どおり向かうけど…
大雨で増水したせいか橋の強度が保てず崩壊、牛車ごと落下してしまった宗貞――…!!
車は見つかったけれど宗貞本人の姿がなくもしかしたら亡くなってしまったのではないか
そんなまわりの声に慌てて飛び出そうと布を羽織って飛び出した矢先やってきた宗貞が!
住んでのところで放り出されて無事だったとか、ヒヤヒヤさせますよね
お湯を持ってこようとした吉子を捕まえて寝所に運ぶ宗貞のやりとりがあまりにも自然だ~
って号泣してる吉子、鼻水まで出ちゃって酷い顔になってるけど可愛いww

そのままキスしようとした宗貞を止めて押し止める吉子が…子供の頃からずっと大好きで
愛され共に築いていける未来があるなら見たかったけれどそれ以上にどうしても夢を諦められない
大変な思いをして通ってきてくれたのに申し訳ないし何もなかったことにして帰ってほしいと…
ってダメだと頭にチョップした宗貞と痛いと叫ぶ吉子のギャグシーンがおかしかったw
百夜通ったらお嫁さんになる約束だと押し倒して帯を解いていくけれどそれ以上はできず
結局宗貞が負けを認めて中断し吉子の夢を後押しして自分は身を引くことにしたんですね…

百夜達成できず99夜でストップしたことで友人には残念がられてたけどこれでよかったのか
こうして目にあの姿が納められるのは新嘗祭で最後かもしれない――…
『あまつ風 雲のかよひ路 ふきとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ』
「風よ 強く吹いて天女が帰る道を閉ざしてくれないか 今しばらく彼女の姿を見ていたいから」
更衣として入内した吉子こそが後の小野小町…
苦労するの承知の上で厳しい世界に飛び込んだ吉子も相当な覚悟だったとは思いますが
価値観の違いをぶつけあうことができた二人だけど結局相容れることはなかったんだなあ
彼女の幸せを願って身を引いた宗貞、両思いなのに一緒になれないなんて切なすぎる(汗)

次回「康秀と業平」

そういえば「うた変。」がついに単行本化するそうですね♪
<
大量描き下ろしもあるということで宣伝しときます(笑)

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2012.07.17 Tue
薄桜鬼 黎明録 第2話「導かれし運命」
噂を聞きつけやってきた斎藤さんが右差しだったことを気に留めつつ案内する事に!
道場にもぱったり来なくなって心配してたと久しぶりに顔を見た土方さんも凄く嬉しそうで
土方さんでも笑うことがあるんだと意外そうな龍之介が失礼だ(苦笑)
浪士組に志願してくれるのは嬉しいものの今の状況を知らないということで説明を
今の中心は芹沢さんであるし正式な拝命もなく支度金もなく、京に残るにしても後ろ盾もない
八方塞の状態、何の保障もできないのにそれでも加わってくれる意志を見せてくれた斎藤さんに
試衛館に来なくなった理由は詮索しないけどここに来てくれた理由だけは知りたいと訊ねると
江戸にいた頃、土方さんと近藤さんにお世話になったその恩返しがしたいのだとか
返す機会は今をおいて他にないと思ってのこと…信頼できる相手が増えるのは心強いですよね!
そんなやりとりを聞きつけて他のメンバーも集まって久しぶりに顔が揃い和気藹々とした光景に♪

そういえば沖田さんは久しぶりに手合わせしたいとかなりはしゃいでる感じがするけど、試衛館
時代もお互いいいライバル関係だったし本気で対峙できる相手は中々いないだろうからなぁ
今後どの藩の後ろ盾をもらうにしろ手柄をたてておいて損はないと市中見回りを早速開始する!
不貞浪士が手に余ったら斬っちゃえばいいと無邪気に言う沖田さんが相変わらずで
そんなところを宥めて注意する土方さんといいこういうちょっとしたのも今後の伏線ですよね…

指示された買出しに出ていた龍之介は、町人から金品を巻き上げる浪士と遭遇し、子供にまで
手を上げようとしているのを制止したものの相手が刀を抜いた瞬間腰が引けてしまい何も出来ない
一喝され倒れた拍子に酒瓶も割れてしまい…腰抜けといわれたまま振り上げた刀に目を瞑った瞬間見回りに来ていた平助に助けられることに!龍之介が刀を使えなかったのも一応理由あるんですけどね(苦笑)
腕を捻り上げたり、足を躓かせてバランスを崩して制したりな左之さん&新八がカッコイイー!
せっかく手を貸して断たせてくれようとしたのに自分で立てると強がる龍之介が素直じゃない
助けた町人にまで怯えられ慌てて逃げられる始末、周囲の野次馬からも迷惑がる声ばかりで

京の人にとっては浪士同士の喧嘩で騒動を起こして傍迷惑、邪魔な存在でしかない――…
ここで否定したところで信頼をもらえるわけでもないし早々と立ち去る他ないんだろうなあ
三人とは別れて酒を買いなおすため別ルートで戻ることになった龍之介は壬生寺の敷地内で
稽古しあう斎藤さんと沖田さんの姿を目撃しあまりの剣戟の凄さにすっかり見入ってましたね!
というか木刀構えた二人の殺陣シーンもかっこよかったです♪
お互い相手の剣術があがったことを言い合っていたけれど、突きを繰り出し上段に構えた
ところで懐に打ち込んでくることを見越して胴へと斬り返していた斎藤さんも凄かった~
一本とられたとがっかりしつつ以前とは違うやり方に打ち方を変えたのか、それともどこか
別の道場で修業し直したのかと不思議がる沖田さんに別に変えたつもりはないのだと…
そのあたりは試衛館に来なくなったことと大きく関係してくるってことですよね(汗)

近藤さんにもこのことは報告され全員で揃って食事することになりましたが
斎藤さんの力があれば百人力だとベタ褒めな近藤さんの言葉にちょっとむっとしてる沖田さんがw
他の誰かが自分以上に褒められたりするとつい反応しちゃうんでしょうね~近藤さん大好きだし
街は柄の悪い不貞浪士が暴れていていつ斬り殺されてもおかしくない、街の様子がわかったため
出来るだけ一人で出歩くのは避けるようにということになったけれど町方や藩も頼りにならない
思った以上に深刻な状況だからこそ名を上げる機会があるのだし危険も覚悟しているだろうと
それぞれ上洛してきた時点で覚悟は決まっていると今のところは一丸となって向かう感じで
猛暫く辛抱してもらうことになると気遣う近藤さんに貧乏暮らしには慣れてるし食事もマシだと

一緒に夕食をとらなかった龍之介、昼間のことに色々思うところがある様子で…
馬鹿にされたとわかっていてもどうして刀を抜けなかったのか、悔しさをかみ締めることに
深夜、戻ってきた芹沢さんに叩き起こされ酒を要求されるけどこのやりとりも相変わらず
せっかく買って来たのに労う言葉もないのかとぼそっと愚痴る龍之介も懲りないなぁw
今のところ芹沢さんの小間使い状態だから仕方ないというのもありますけど口が滑ると大変です(ぁ)

家茂公入洛の警護のため市街へ出ることを芹沢さんへ相談していい返事を期待していた近藤さん
直接命令されたわけではないけれど治安の悪さを思えば自主的に警護するべきではないかと
千年京に閉じこもった公家に攘夷祈願に呼びつけられるなど将軍家の恥さらしで無能でしか
ないと言い捨てて全くやる気のなさそうな芹沢さんはここでも傍若無人っぷりが伺えるなぁ
こんなときでもひたすら肩揉みさせられて下手だと扇ではたかれたりしてる龍之介がw

行きたければ勝手に行けばいいし止めない…と警護は近藤さん達だけで向かうことに
自分達が気に食わない様子なのは本庄宿でのことを根に持っているのではないかともらした平助
上洛の際先番宿割、先回りして浪士組全員の宿を手配する役目を負かされたものの手違いで
宿をとり忘れてしまったことがあり、怒った芹沢さんが冷え込みが激しいからと近場の建物ごと
破壊し大篝火を焚いてしまった――…土下座して謝ったことで何とか許してもらったものの
それから以降芹沢派との間には蟠りができてお互いの間は微妙な関係となってしまっている…
これだけきいてると癇癪起こして暴れまわって迷惑かけた人にしか見えないですね
思わず刀に手をかけた沖田さんを止めてた土方さんだけど、一歩間違ってたらどうなってたか(汗)

芹沢さんに殿をつけて呼んだり、顔色を伺うようなことをするのはやめてほしいと頼む土方さん
れっきとした幕臣には変わりないしそういう部分で遠慮してるところもあっただろうな…
しかし今は同格の立場だし何の引け目を感じる必要もない大将だから堂々としているようにと
説得され同意することになったけどこれからどうなっていくのか…

将軍の警護に向かおうとしても人ごみのせいでとても前に進めず裏道を通って向かうことに
遠目ながらもようやく垣間見ることができて目を輝かせる近藤さんが子供みたいだ(苦笑)
次はきっと野次馬に混じってではなく間近で警護することができると励ます土方さん
一方で幕府の使者とやってきた綱道さんと密会していた芹沢さんたちは、あることを条件に
幕府の後ろ盾を得る取引をつけていたようだけど既に変若水が回っていたりともうわかりますよね
…研究成果を出してみせると躍起になってる新見さんの暴走もそのうち始まるのかな(汗)

壬生寺の境内での稽古をこっそり覗き見ていた龍之介は左之さんにばれて引っ張ってかれたw
ホント面倒見いい兄貴分ですよね~それなのに買い物があるから遠慮すると意地になってるし
またお使いでお酒を買いにいくのか、呆れられて返した言葉が今日は煙草って言い返しても~
一人で行けると突っぱねる龍之介に、死にたい奴は勝手に死ねばいいし放っておけばいいと
剣術脳でもないし稽古もしない、刀を突きつけられても抜くことはできないのに負けん気
だけは人一倍で武士にも考えなしに食って掛かると平助から土方さんにばっちり報告済み(苦笑)
死にたがってると思われても仕方がない、だったら不貞浪士に斬られる危険を踏まえてやって
きた浪士組のメンバーもそうだと反論したけれど襟首掴まれて一喝されることに!!

「命を賭けて何かを成し遂げようとしてる奴と死にてえ奴を一緒にするんじゃねえ!
少なくともお前は必死に生きようとしてねえ」

死にたくないなら相手に砂利でも泥でもぶつけてなんとか逃げる隙を伺いどうにかするはず
何も出来ないのは中途半端だしそれこそ今の龍之介自身には思いっきり図星だったんじゃ…
力は無いのにかかっていこうとするし向こう見ずで無謀、それなのに他の人の助けを借りた
りどうにかしてほしいと自分から素直に頼むこともないし困った大きな子供ですよね(苦笑)
そんな龍之介に言い方はキツイけど土方さんなりに心配してくれるんだとフォローする左之さん!
他の二人も頷いてたりと一応伝わりましたかね、頭ぽんぽんしてくれる左之さんが優しい~♪

庭の掃き掃除をしていたところ、表から泣きながら逃げていった八木邸の子供の一人・勇坊
見回りから戻ってきた斎藤さんと新八さんだけど…その着物は血まみれだった――…
とりあえず順調に消化していってるし盛り上がるのは後半ですからね~楽しみにしてます!

EDの正規映像もきましたね!!maoさん曲聴くと安心します♪
てかやっぱり芹沢さんがラスボス調すぎるw
ちゃんと山崎もいるし、小鈴ちゃんが可愛いのとお梅さんが美人だったなぁ
あと斎藤さんのところがやたらと美麗アップになってるのが気になりました(笑)

次回「群狼の掟」

テーマ:薄桜鬼 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.07.16 Mon
アルカナ・ファミリア 第3話「Piccolino」
『アルカナ・ファミリア恒例の楽しいイベント「ピッコリーノ」が、教会で盛大に執り行われていた。パーチェのつまみぐいから、ルカが大事に守り切った美味しいお菓子や、ファミリーの幽霊話などの楽しい出し物で、島の子供たちは大喜び。だが、そんな楽しいイベントの最中に、嵐がやってくる。子供たちを全員家に送り届け、教会に戻ったフェリチータたちの前に、普段見かけない子供・エルモが現れる。』


戸締りの確認を忘れたせいで一人で見回りしなおすことになっってしまったイザベラ
物音がする近くの部屋に怯えつつも確認しようとドアを開いた瞬間厨房に幽霊が!?
寝ぼけて見間違いでもしたのだろうというけど髪の長い白いドレスの女性を見たのだとか!
怖いと思うから見えただけ何者にも惑わされないよう精神を鍛錬しておけばと聞く耳持たないノヴァ
本当は怖いから存在しないと思い込むようにしてるんじゃないかと突っかかるリベルタが(苦笑)
ま、ここまで言われたら売り言葉に買い言葉で自分の眼で確認せざるをえなくなるんですよね

翌日の夜、厨房の扉の前で見張っているときお嬢と距離が近くて慌てるリベルタが可愛い♪
ってなんでもないと誤魔化したとき偶然胸鷲掴みするとかある意味度胸ありすぎる
おまけに足蹴り回避してたらスカートの中も…ってどんだけラッキースケベですかww
あはは、こうなったらナイフでグサっと刺されても文句は言えない(苦笑)
直撃しそのまま扉を押し開いたせいで部屋の中へと入ることになったけど三人が目撃したのは…
真っ白いドレスの女性ではなくルカがパーチェ対策のため仕込んだ錬金術の仕掛けでした
リアルさに拘って細工もしたからとそのせいで関係ない人も脅かすことになっちゃったようで

以前、夜中に夢遊病状態で出歩いてきたパーチェの襲撃に遭いドルチェが壊滅したのだとか
その後作り直しで結局徹夜になったため、絶対に邪魔が入らないように仕掛けを施した
事前に報告しておけばこんな騒ぎになることはなかったはずだけどこれはもう仕方ないですね
そして今晩作っていた大量のドルチェは明後日開催されるピッコリーノ用のもの
ピッコリーノとはファミリーが子供達のために教会で開催しているイベントでレガーロ中の
子供達を招待しファミリーのメンバーで持て成す、出し物やカルチョで楽しませるのが目的
楽しいからとリベルタに誘われたフェルは勿論二つ返事で了承することに!
しかし仕事で忙しいのを理由に毎回参加していないノヴァはちびっ子だから子供が苦手だとか(苦笑)

ってエルモ来たー!!
街中でぶつかり知り合ったティントとサラに案内されて向かうことになるんですよね
そしてピッコリーノのトップバッターで鳩を出す手品を披露していたルカだったけど
反応して驚いてくれたのはリベルタだけ…って色々と悲しすぎるけどわかる気もするw
今時鳩ぐらいじゃ誰も驚かないとデビトに選手交代を言い渡され追い出されることに~
あはは、同じタイミングでガーンてなってるリベルタ&ルカが面白いです!!
確かにそうかもだけど一人でも受けた人がいるんだからいいじゃないですかね(!)

お楽しみにはスリルと興奮がつきものだと怪談話で盛り上げるデビト
レガーロ島には怖い月の悪魔ディアボロが住んでいてある嵐の夜、親をなくした子供が助けを求め
教会にやってきたけれどそこでディアボロと遭遇してしまったものの子供だから相手が悪魔と
知らず魂を二つに裂かれ片方は悪魔の手先 闇に隠れて生きるベルゼブにされてしまった――
裂かれた片方の魂は天国にも地獄にも行けず幽霊となってまだこの教会を彷徨っているはず…
今も遊んでくれる友達を探して…と子供達を脅かすデビトの顔が凶悪すぎるw
しかも絶妙のタイミングでフクロータが跳んできたりと大きな物音がしたらびっくりしますよ!
…でもこの話は原作知ってると切ないし途中のルカとパーチェの怪訝な表情も…だろうし(汗)

意外なことにデビトは子供の面倒見がいいし昔から年下の子供には優しかったのだと過去話を
ルカ・パーチェ・デビトの三人は幼馴染なんですよね♪
教会でもよく隠れたりして遊んだのだと懐かしむルカの脳裏に浮かぶチビ幼馴染組が可愛い!!
パーチェは隠れていてもお腹の音で居場所がわかるけどデビトは隠れるのがうまかったのかな
椅子の上で熟睡してしまったデビトが本当に天使のようでした、この中だと一番年少ですっけ
今だって愛の天使だと割り込んできたけれど昔の純粋な面影はどこへやら、口説き魔になってるしw
いつからこんなダメな大人にと嘆くルカは相当いろんな世話させられてきたんだろうなと(苦笑)

大人なら喧嘩しないと仲裁に入ったパーチェのお腹の音を合図におやつタイムに!
子供達と取り合ってがっつくパーチェ&リベルタ、ホントこれじゃどっちが子供なんだかw
今日のおやつはバーチ・ディ・ダーマ(貴婦人のキス)
ルカの作る料理はなんでもおいしそう~一家に一人欲しいです(コラ)
お菓子の甘さに便乗してさらっとフェルを口説くデビトをすかさず阻止しようとするルカ!
デビトからしたら髪にキスしただけなのに…なんだろうけれどその挨拶が不謹慎なんだとかw
二人のやりとりに和みつつ放置してお菓子を食べるフェルをじっと見ているエルモの姿が…

おなかも一杯になったところで次はカルチョの時間、スーツでサッカーも中々いいなぁ♪
デビトのDFを回避してゴールに向かったパーチェのボールがすっぽ抜けてルカの顔を直撃ー!!
ひいい、どうやったらあんな明後日の方向に飛ぶのか、そしてルカの不憫っぷりに安心(笑)
当然こっぴどく叱られることになったけど、もしフェルや子供にあたってたら単なる怪我
だけじゃすまなかっただろうし、子供達を楽しめるのが第一で大人が楽しむのは本来二の次
と怒るのも無理もない~ホント幼馴染組の掛け合いって面白いからもっとやってほしいです!

少し話しがあるとわざわざノヴァの部屋を訪れ緑茶を入れてきてくれたスミレさん
ピッコリーノに行かなかったのは、子供達とどう接すればいいかわからないし何も考えず
ただ一緒に楽しめばいいと言われてもそれがどういうことなのかもわからない――…
幹部三人にルカ、リベルタが同行しているから大丈夫だろうといっていたけれど本当は
悪天候になり参加している子供達が無事に帰れたかどうか心配してることも見抜かれてたようで
相手を気遣うノヴァの優しさを褒めてくれるスミレさんにそれは弱さの言い訳で恥ずべきことと

優しい・弱いことは大きな力を秘めているのにそれを固い殻に閉じ込めてしまっているノヴァ
一人で強がって無理をしてることはずっとスミレさんもわかっていたことなんでしょうね
しかしそうさせてしまったのは自分達、本来なら楽しい思い出があるはずの家族との子供
時代を奪ってしまった罪は重いのだとスミレさんの言葉は重たいなぁ…
でも、ノヴァは家族との幸せよりもモンドやスミレさんの未来を守ったからだしわかって
いたとしても割り切れない部分もあっただろうし、それを押し込めるためにあえて自分や
他人に厳しくしたり責任を背負うようなことをするようになったんじゃないのかなと

「あなたに人生を楽しんでほしいの あなたの心のままに」
鎧を纏っている限り大きくなることはできない、もっと気楽にしていいし傷つくことや
傷つけられることを恐れず挑んでほしいし難しいことだとしても前へ進んでほしいのだと!
両親があんな状態だからスミレさんは親代わりということもあるのかなと思ったり…
これで少しは吹っ切れたのか、雨の中わき目も振らず教会へ向かうことにしたようですね
春の嵐は何かが始まる予感がする…とノヴァを見ていたジョーリィがブラックに感じますw

天気は回復することなくさらに酷い雷雨に――…
子供達は地域ごとに班分けしデビトたちが家まで送って戻ってくるまでの間残りの子供の
面倒を見ている担当になったのがリベルタとフェル、不安そうなティントとサラに話を
航海していたとき、嵐に飲み込まれ船は大きく揺れていまにも転覆しそうな状況…
回想シーンの過去ダンテがカッコイイー!!…アニメの方がさらにイケメン度増してるようなw
見張り台から降りられなくなってしまったリベルタを迎えにいこうとした矢先、積荷が落下し
ダンテに直撃しようとした瞬間助けようと無意識の状況でアルカナを発動していたリベルタ!!

けれどそのときの記憶は曖昧になっていて自分がその後どうやって助けたかは思い出せないまま
リベルタの記憶がこんなことになっているのにもわけがあるのですが…それはまた追々ですね!

丁度戻ってきたデビトで話は中断、残りのティントとサラを見送りフェルたちは帰宅しようと
教会に子供が残っていないことを確認し戻ろうとするけど丁度ノヴァが到着して驚かされた(笑)
なんだかお化けでも出てきそうな雰囲気だったから…だけど全員無事に送ったと聞いて安堵するノヴァがよかった!苦手とは思っててもどうにかしたいって気持ちは強いんですよね
全員帰ったはずなのに背後にはエルモという少年が一人残っていたようで違和感を抱く!
顔色も悪いし随分痩せている…心配されても気にせずフェルに聞きたいことがあるのだと
急に胸がドキドキして変な気持ち、病気なのか、初めての気持ちだと打ち明けるエルモが可愛い~
熱を測ってるリベルタは別として(笑)ノヴァは勿論病気の正体に気づいてますよねw

とにかく体を温めるために毛布をとりにいこうと地下室へ向かったリベルタ
その途中先ほどの光景がフラッシュバックし動揺してたりとこれは今後の伏線ですよね
外は嵐なのに突然一人で帰ると言い出したエルモを止めようとするけど、一瞬目を離した隙に
姿は消えてしまい一体どこへ消えたのか…まさか教会の幽霊ではないかとびびるリベルタがw
そんなエルモが帰った場所はジョーリィの研究室――…
…ってこんな意味深シーンで本編切るなんて反則すぎるー!!
しかもグラサン外すジョーリィは後半にならないと中々見れないというのに(!)
エルモとジョーリィの関係は放置プレイでそのまま本編の展開が進行していくんだろうな(苦笑)
多分全員の出番をある程度均等にしようとしてるからなんだろうけれど少しツッコミどころがw

Cパートはみせしめ!
当番はデビト・パーチェ・ルカの幼馴染組で個人的にも嬉しい限り♫
今回の捌きを受けるものはレルミタと即答されデビトに決定ー!!
教会での言葉遣いを子供達が真似たらどうするのか、まずは丁寧な口調に直そうとルカお手製
の特殊なお茶を飲むことでどんな荒くれ者でも美しい言葉遣いになる魔法のお茶だと飲ませる!!
メッチャあくどい顔で嫌がらせ楽しんでるルカとパーチェが笑えるー
飲んだ直後から綺麗なデビト来たー!!あはは、敬語とキラキラオーラが違和感ありすぎですw
しかも薬が切れるまでこのまま、気分悪そうなパーチェはまた食べ過ぎたのかと背中を擦って
あげるとか普段絶対にしない行動とるから拒絶反応で嘔吐しちゃったパーチェが残念すぎる(苦笑)
…一瞬銀さん思い出してしまったというのは内緒です(*´艸`)
ゲームだと実はデビトが…なオチがあったはずだけどアニメは薬の効果でということなのかな

テーマ:アルカナ・ファミリア - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.07.16 Mon
TARI TARI 第3話「振ったり出会ったり」
アバンは毎回各メンバーの過去話が定番となってるんですかね
苛められっだった大智はいつもお姉ちゃんに庇ってもらっていたのかな

そういえば定番となってた誠の入浴シーンカットされがようやく来夏になった(笑)
自分のときは堂々と入ってくるのに覗かれると恥ずかしいのか盛大に湯船のお湯をかけて
追い出したりと酷い差だけどまあ女子と男子じゃ違いますし仕方ないですよねw
すっかり脅しの道具にされてる工口本ももうないから発表会も終わったし部活を辞めると!
そして自分の友達も全員辞めるということでやはり急場しのぎの部員じゃ無理でしたか
…でも何で隠し場所を知っていたのかといえばお母さんに聞いてたからって残念すぎる(苦笑)

自転車のチェーンが外れて困っているところ見知らぬ外人さんに助けてもらった和奏
ブタを連れて散歩してたりとかなり印象的な人でしたけど、なぜか和奏が持っていたキーホルダー
に興味を惹かれたのか急に積極的に接近してきたり顔に寄せてきたりとこれはびっくりするー!
もしや金銭を要求されるのか、騙されたのかとダッシュで逃げるけど慌ててるから英語が酷いw
それにしても諦めず猛スピードで追いかけてきたりと何が引っかかったんですかね??

誠の友達から退部宣言され楽譜も返却されてしまった来夏
そういえば踊るバイオリニスト熊谷名前しか出てこなくて残念です、せっかくだから見たかった
このせいで部員は五人未満となり部として成立せず廃部と成ってしまう事態に!
当然一人しかいないバドミントンも…だけど校長のときは一応承認しててくれたのかw
どのクラブも自分達で部員を集め限られた部費でやりくりし規則に従って活動している
特別扱いするのはおかしいし規則は生徒手帳に書いてある通り、校長が入院中は学校の管理
運営の一切は全て一任されているということで全ての権利は今は教頭にあるということだけど
実際人数足りてないし活動内容もまだ曖昧だから厳しい言われ方してもしょうがないところも…

バドミントンがやりたいなら公園でラケットでも振ってればいいと心の声を再現する来夏が(苦笑)
廃部にならなかったら個人戦で大智は一人で出場するつもりだったのかな
合唱部も頭数だけ集めても意味がない、ちゃんと人を集めると既に和奏も人数に入ってるし!
文化祭とか卒業式とか歌えるチャンスはある…ってその頃ってもう活動しない時期なんじゃ(ぁ)
県大会に出場できないなら運動部は夏で終わり、いっそのこと合唱部に入部すればと大智を誘う!
とはいえ大智も将来目指してる夢があるっぽいし最後は語尾が小さくなってわからなかったけど

何とか部員を集めようと奔走する大智はリスに餌付けしようとしてる敦博の姿を目撃
というかほっといたサンドイッチをカラスに持ってかれびっくりしたリスには逃げられてるのがw
帰り道、またもや外人さんに遭遇し咄嗟に逃げ出した和奏は何とか撒けたようで(笑)
転校して初めて部活に誘われたのだと嬉しそうな敦博だけど普通高三を部活には誘わない
受験イヤーだし当然…とはいえ大会の申し込みに間に合うのか、その前に人数あわせしないと
昔祖父の会社に部があり、試合観戦に連れていってもらったことがあるとか…実は敦博の実家
ってお金持ちだったりするんですかね~今も親が会社経営とかしてるのかな??

自転車に鍵をかけわすれたから先に部屋にはいっておくようといわれてあがったものの
部屋に入ったら姉の晴香さんが下着姿で涼んでいたー!!高校生男子には刺激的過ぎるw

というかむしろ無反応の晴香さんにある意味称賛してしまいますよ、リアクションください(マテ)
気まずくなって屈伸&うさぎとびとベタな運動部のノリで出て行った敦博の反応がww
お茶を持ってきてくれた晴香さんに改めて紹介されることになったけど、平謝りしっぱなし
そういえば大智はいまだに大ちゃん呼びされてるんですね、可愛いじゃないか(〃∇〃)

西之端商店街のイベント企画会議ではどうすれば大型連休で盛り上がるのかという議論が
夏は海水浴で人がとられるとはいえ老若男女が集まれるようなイベントは何かないのかと
海も関係なく演出できるワールドミュージックフェスティバルはどうかと提案した志保さん!
街全体を世界に見立ててやってみる…紗羽たちが音楽やってるから協力してくれたのかな?

高橋先生の送別会の際、意外と歌がうまかったからもしや戦力になるのではと大智を誘おう
と提案した来夏はバドミントンの三本勝負を挑むけど、相手は全国大会の実力者で勝てるのか
一対一じゃ分が悪いからと三対一にしてまたもや和奏を強引に巻き込んじゃったようですね
最初は名前貸すだけという約束だったのにどんどん流されて押し切られてる状態です(苦笑)
でも本当に嫌なら二人でやるし気が向いたらとやんわりとお願いされたら断れないですよね!

敦博も入れて二対三となったけど、サーブ件は来夏たちで同時にシャトル打つとかw
気軽にやっていいと言われてもやるなら勝つと気合を入れる和奏も負けず嫌いだなぁ!
三人の同時攻撃をコート内を縦横無尽に動き反射的に返す大智の動きが凄かったー!!
一つとりそこねたシャトルは敦博に頼んだけど…跳躍は凄かったけどネットに引っかかってる(苦笑)
見事勝利した女子チーム、いつのまにか名前で呼び合う仲になってる二人に疎外感感じて
ちょっと寂しげな来夏が可哀想だけどそのうち来夏も入れて仲良しトリオになれるといいな♪

大智は大学でもバドミントン部に入りプロになって世界選手権出場という夢があるとのこと!
モジモジしてキモイとか言われてたけど、夢はでっかく大きくでいいじゃないですか~
でも大会出場が諦められない大智に出場していい条件のかわりに合唱部にも参加するようにと
負けても辞める気はなかったし、部の名前が逆転してただけかもと言い包められちゃいましたね
というか文武両道は文化部と運動部を掛け持ちすることと敦博に嘘の情報仕込んでる来夏がw
ただ、少しずつ馴染んできたとはいえやっぱりまだ音楽に直接向き合うことに対してはギクシャク
してるというか心の準備が間に合ってない感じの和奏がこれからどう変わっていくのか気になる…

承認してもらうため、入院中の校長に顔見世し判子をもらいにいったメンバー
歌がうまくなるトレーニング本を熱心に見て勉強してる敦博が咽てるんですがw
合唱部は全国合唱コンクールでも優勝したことがある名門の部、てっきり声楽部かと思いきや
元々強豪として有名だったのは合唱部だったんですね、そしてなんと和奏のお母さんも卒業生
で校長の教え子だったと意外な繋がりが見えてきたけど和奏は何も聞いてなかったんだなぁ…
彼女との出会いで音楽の持つ意味が変わった、と過去話にシフトチェンジしそうになったけど
チェックしてもらわなければならない山積みの書類を持ってやってきた教頭に中断されることに

教頭に承認を以来したものの、こんなものが部として成立するはずがない、合同発表会と
いい音楽を馬鹿にするのもいい加減にしろと丸めてゴミ箱へ投げ捨てられてしまう――…
しかし納得できないとラケットでそれを阻止してみせた大智がかっこよかったですね!
申請書を広い綺麗に皺を伸ばしたりと和奏も本当はもう一度頑張ってみたいんじゃないのかな
結局校長が承認の判子を押してくれたおかげで部としては認められたみたいだけど、ここまで
合唱部に拘るのはどうしてなのか、昔のことを持ち出されて話を逸らしたり何があったのか…
教頭にだって仲間とガムシャラに部活に励んだ過去だってあるだろうし、どうしてここまで拒絶
してしまうのか、それこそ気になりますよね!

夏休み、海の家でバイトしてる紗羽や遊びに来てる来夏の髪型可愛い♪
というかあんな可愛い子いたら絶対ナンパされまくりだと思います!!(笑)
毎日の地味な練習だけじゃ緊張感もということで海で練習しようとやってきたのだとか
用意された簡易ステージは音楽ステージ、海の家や商店街の店が一つの国をテーマに一つの
舞台を作り専属の歌い手を置くのだと波乗りにきていた志保さんが説明してくれましたね
人気投票してもらい1位になったお客さんにはイベントの最後にメインステージでライブができる
投票してくれた人には抽選で買い物券があたったりと特典もあるということで反応した来夏!
お店で用意した人に歌ってもらうことになってるということで歌わせてほしいと頼むことに
立地もいいこの場所はイベントの目玉になるような人をと思っているといわれオーディションで
試してほしいと立候補した来夏たちの一方で補習が終わって相変わらず外人さんに追いかけられて
る和奏、ピンチだけどこのまま海の家に来ることになるんじゃないかと予想ですw

大会が近いからあまり時間を割きたくないとごねていた大智にも協力させ三人で校歌を歌う!
お客さんもそそくさと出ていっちゃったりもしましたが、突然テンポの速い伴奏がスタート!
ってさっき来夏たちのやりとりきいて笑ってた二人組っぽかったけどどういう人なのか…
EDにあったコンドルクインズというバンドだったりするのかな??なんだか和奏を追いかけて
た人もこのメンバーっぽい感じだしこれからどうなっていくのか楽しみです♪

そういえばEDも合唱部のメンバーが増えたことで変わりましたね!
和奏だけ距離が遠いのがちょっと寂しいけどいずれ歌にも加わってくれるはずだと期待です!

次回「怒ったり踊ったり」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52284485.html

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2012.07.15 Sun
ソードアート・オンライン 第2話「ビーター」
『デスゲームが開始されてから一ヶ月が過ぎ──2022年12月。すでに二千人ものプレイヤーが命を落としていた。βテストでの経験を活かし、キリトは単独で迷宮に挑むが、命懸けの戦いに苦戦を余儀なくされていた。百層に及ぶ《アインクラッド》の第一層すら突破できぬ中、第一層のボス部屋を発見したという男・ディアベルが、プレイヤーたちに呼びかけてボス攻略会議を開催。会議に参加したキリトは、あるソロプレイヤーとパーティーを組む。』


SAOが開始されて一ヶ月が経過し二千人の脱落者が出てしまった――…
まだ誰も第1層を突破できていない、βテスターの自分でさえボスの部屋に到達すらできていない
2022年12月2日、第1層トール・バーナで行われるボス攻略会議にキリトも参加することに!

会議を取り仕切るのはディアベル@檜山さん!
職業は気持ち的に騎士と冗談めいた発言で場を和ませたたりしてましたがうまいなぁ
自分達のパーティーが塔の最上階でボスを発見したと打ち明け、そのボスを倒し第2層へ到達し
デスゲームを攻略できるということを始まりの街で待っている他メンバーにも伝えたいのだと
それが今この場所にいる自分達の義務であるという言葉に賛同しその場からは拍手が沸き起こる!
ただでさえ生死がリアルと繋がってるとなると攻略せず待ち続ける人も多くいるんでしょうね…

早速攻略会議を始めるけれどその前に6人のパーティーを組むよう促され焦るキリトが(苦笑)
フロアボスは単なるパーティーでは対抗できないためパーティーを束ねるレイドを作るそうで
さくっとそのへんに一緒に入っちゃえばよかったのに乗り遅れたせいで他のパーティは決定
そんな時近くにひとりでいたプレイヤーに声をかけて一緒に組まないかと誘ってみることに
まわりがお仲間同士みたいだから遠慮しただけで炙れていないとこの子もソロプレイヤーですか
ボスは一人じゃ攻略できないし今回だけという提案に乗り了承してくれましたがプレイヤーの
名前は『アスナ』ということでOPでキリトと一緒に行動してる女の子ですね、これから楽しみだ♪

パーティーができたところで次へ進もうとした矢先キバオウ@関智さんが割って入ってきた!
今まで退場した二千人に謝罪しなければならないメンバーがいるはず、元βテスターのこと
ゲームが開始された直後姿を隠しうまい狩場や簡単なクエストを独り占めして自分達だけ簡単に
レベルアップしたことが気に入らないしその後も見てみぬふりしてきたことが許せないのだと
全員が全員そうでもないだろうしどうしてこんな偏見持ってるのか…何かあったのかな
テスター全員に土下座させ溜め込んだアイテムや金銭を吐き出してもらわなければ任務を行う
メンバーとして命を預けることなんてできないととにかく納得がいかないのだと声を荒げる!
どっちかというと後者の目的の方が大きいような気がしないでもないし
というか今更そんなことしたとしても意味ないし何も解決しないと思うのですが(苦笑)
キリトにとっては身に覚えがないとは言えないし実際に前回置いていっちゃいましたからね
ただ必要以上に過剰反応してる感じだったのが気になるなぁ、トラウマでもあるんだろうか…

そんな時発言をしたいと挙手したエギル@安元さん!
テスターが面倒を見ずビギナーが死んだから責任を取り謝罪と賠償をしろということなのか
しかし道具屋で無料配布しているガイドブックを配布していたのは元βテスター達であり
情報は誰にでも手に入れられたのに大勢の人が死んだ、つまり他人に責任転嫁したり頼り
きったりするんじゃなく自分達で何とかする方法もあったということがいいたかったのかな
この失敗を踏まえどうボスに挑むべきなのか論議されると思っていたのだとフォローに回って
くれたことでキバオウも反論できずその場に大人しく座り中断されていた話が進められる…
こうやって理解ある人がいてくれるのは少なからず幸いしましたね、キリトも助かったなと!

ボスの詳細は最新版のガイドブックによってギルファングザコボルトロードだと明らかに
ルインコボルトセンチネルという取り巻きもいて、ボスの武器は斧とバックラー、四段ある
HPバーの最後の一段が赤くなると極等カテゴリのタルワールに武器を持ち替え攻撃パターンも
変わるということと情報が載ってるとのことだけど、まだ誰も第1層すら看破できてないし
βテスターたちが配布してるとはいえ誰も少しも疑問に感じなかったのかなぁ(汗)
アイテム分配については金は自動均等割り、経験値はモンスターを倒したパーティーの者
アイテムはゲットした人のものだとテキパキ指示して決め全員依存はないということで決定!

あれだけ反感を抱いていたキバオウもディアベルには態度大人しいく酒酌み交わしてたりで
すぐにその場から去っていったアスナが気になったキリトは一人でいたところ話しかける
パンを食べるアスナの隣に座ってもいいかと訊ねたら微妙に距離を置かれてたのが(苦笑)
ゲーム世界だしこっちで食事する必要はないんだろうけどやっぱり気分的には違うんだろうなぁ
一応おいしいと思ってるけど少し工夫するのだと取り出した瓶から出てきたのはクリーム
少しでも味に変化つけることで飽きずに続けられることもできるのかな、一つ前の村で
受けられる逆襲の牝牛というクエストの報酬で得ることができるのだと教えてあげたキリト
キリトって人付き合いは不器用だけど、自分を頼ってくれたり協力者には色々説明して
あげたり面倒みてあげたりと何かと優しいところがいいですね!面倒見もよさそうだし

やるならコツを教えると言うキリトにおいしいものを食べるためにこの街にきたわけじゃない
自分自身でいるためだし最初の町の宿屋に閉じこもり腐っていくぐらいなら最後の瞬間まで
抗って自分のままでいたい、例え怪物に負けて死んでもこの世界には負けたくない――…

ここまで必死だと他のプレイヤーとはまた違う意味でで危なっかしい気がしないでも(汗)
アスナも現実世界で色々問題抱えてたりするのかな、そんなアスナにパーティーメンバーに
は死なれたくないからせめて明日はやめてほしいとキリトも何か感じたのかもしれないですね

炙れたキリトとアスナの担当はボスの取り巻きセンチネル
ボスのポールアックスをソードスキルで跳ね上げさせるからすかさずスイッチして飛び込む
と作戦を練っていたけれどそもそもスイッチがわからないアスナはパーティーを組むのも
始めてと意外なことにこの手に関しては初心者だったのか(苦笑)
そしていよいよボスとの対峙――…扉を開き塔の内部へと進み攻撃の合図で激突開始!!
背後で動きを見切り各パーティーとの連携を担うディアベル、冷静に判断して次々と指示を!
大してキリトとアスナもセンチネルに向かっていくけれど、初心者と思っていたアスナの攻撃
は早すぎて剣先が目視できないほどとかなりの剣技の持ち主で手練だったようですね!

ボスの一番下のバーが赤くなり情報どおりの武器を持ち替えそうになった瞬間他のメンバー
を下がらせ単身向かっていこうとしたディアベルだったけど、本来ならパーティー全員で
包囲するのがセオリーなのにどういうことなのか、視線が会いニヤリ…としてディアベルが(汗)
タルワールではなくノダチに持ち替えていたことでテストとは展開が違うと気づいたキリト
このままでは危険突進する様子に全力で後ろに回避するよう叫ぶけど一足遅かった…!!
直撃を受け無残に吹き飛ばされてしまったディアベルに駆け寄り慌てて抱き起こすけれど
回復薬を拒絶したのは時間差があるだけで既にHPはゼロになってたからだったのかな

どうして一人で向かったのか、それは同じβテスターならわかるだろうと言われ…
ラストアタックボーナスによるレアアイテム狙いで挑んだせい…
みんなのためにどうにかしてボスを倒してほしいと言い残し目の前で消失――
それを隠しておいて最後に全てキリトに託していくなんてずるいですよ(汗)
「このデスゲームが始まったとき俺は自分が生き残ることしか考えていなかった
だがディアベル アンタはベータテスターなのに他のプレイヤーたちを見捨てなかった
皆を率いて見事に戦った 俺が出来なかったことをアンタはやろうとしたんだ」

ディアベルは自分とは違い統率力があったからこそこんなことができて改めて自分との差を
感じたりと落ち込むことになってしまったのかな、でも今は目の前のボスを倒すことが先決!
まあ、ディアベルもレアアイテム狙いで抜け駆けしようとしたこと考えると…ですけど(苦笑)

立ち上がったキリトの傍に寄り添い一緒に戦うと協力を申し出たアスナ!
手順はセンチネルと同じ、キリトが初撃で跳ね上げアスナと入れ替わり斬撃を放つ!
アスナの剣撃は鞭みたいに伸縮自在になってるんですね~
攻撃を間一髪かわした際マントが破け中から現れたのは可愛い女の子だった――…
少し驚きつつ我に帰り次々と連続攻撃を叩き込んでいく、この戦闘シーンかっこよかった!
しかしアスナを庇ったあとに一瞬反応が遅れたのか隙をつかれ直撃、キリトのHPが激減
反動で投げ飛ばされたキリトもろとも倒れてしまったアスナが身構えたところでエギルが
援護したり、他のパーティーメンバーも応戦してくれたりとベタだけど盛り上がるなぁ♪

跳躍し上から飛び掛ってくるコボルとロードにソードスキルを発動し、最後の攻撃を頼むと
アスナと二人で追い詰め最後の一撃は見事キリトが決めて倒し見事第1層をクリア!!
てか1層でこんな強敵なら最終層ではどんな敵が出てくるんだか(苦笑)
全てのステージを突破しないとクリアできないというよりも何か他に方法ないのかな…
二人のスイッチ連携の攻撃も白熱してて見入っちゃいました
止めを刺したキリトに与えられたボーナスアイテムはコートオブミッドナイト
見事だったと褒めてくれたエギルも含めこの勝利はキリトのおかげだと拍手が沸き起こる!
しかしここでキバオウがどうしてディアベルを見殺しにしたのかと入ったせいで場の空気は一変

ボスの使う技を知っていたのなら最初から情報を伝えていればディアベルも死なずにすんだはず
もしかしたらテスターの一人で攻撃パターンを知っていて手柄を横取りするためわざと隠していた
他にもいるんじゃないかとすっかりお互い疑心暗鬼になってしまったり…
なんでこういうキャラってどこでも一人はいるんでしょうかね、せっかくいい感じだったのに(汗)
この状況をどうすればいいのか、皆のことを頼むと託されたのにまずい――…

息を呑み突然高笑いを始めたキリトは素人連中と一緒にしないで欲しいと!
SAOのβテストに当選した1000人のうちのほとんどはレベリングのやり方も知らない初心者
今のメンバーの方がマシで自分は違うしβテスト中の他の誰も到達できなかった層を経験した
ボスの刀スキルを知っていたのはずっと上の層で刀を使うモンスターと散々戦ったからで
他にも色々知っている、情報屋なんか問題にならないぐらいととあえて周りを挑発する!
そんな様子にテスターどころじゃなくチーター、ベーターとチーターをあわせてビーターだと
これって最初にキリトが自分で名乗り始めた呼称だったんですね…
全員を統率できないのがわかっているから不平不満を背負ってその場を収めようとしたのかな
というかテスターと非テスターとの間で諍いが起きないようにあえて蔑称を名乗ったのかも
突然あえて上から目線での物言いは何事かと思いましたけどよくよく考えれば…ですけど
そもそも8層までしか行った事もないのにとんでもない嘘の演技でやり過ごしましたね(汗)

アイテムからコートを取り出し装備したキリトは嘲るようにその場を去っていこうとする
けれど引き止めたアスナはどうして自分の名前を知っていたのかが引っかかっていたようで
追加のHPゲージの下に書いてある…って表示してあるのずっと気づいてなかったんですかw
ようやく気づいて呆気にとられて笑うアスナが可愛かった♪
「君は強くなれる だからもしいつか誰か信頼できる人にギルドに誘われたら断るなよ
ソロプレイには絶対的な限界があるから」

パーティーを解消し次のステージへ単独で向かうキリトがなんだか切なかった…
せっかくいい感じになってきたのでこれからもアスナと組んでいくのかと思ったけどそう
すぐにとはいかないようで、またいつか再会したときにということになるんですかね!
それはキリトにもいえることだし今後は精神的にも辛くなっていくだろうし、キリトのことを
理解してくれる人がいるといいなぁ…アスナやエギルは察してくれてるといいなと
一話目ほどの入り込む勢いはなかったけどバトルとか含めてやっぱり面白かったです!

次回「赤鼻のトナカイ」

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2012.07.15 Sun
宇宙兄弟 第16話「アラームアリ時計ナシ」
『三次試験も後半。真っ白なパズルを組み立てながら、六太の心はモヤモヤしていた。
「分からない……このパズルみてーに、頭ん中が真っ白になりそうだ!」
A班では、閉鎖ボックス内唯一の時計が、何者かの手によって壊される事件が起きていた。そしてその犯人が、みんなから慕われるリーダー・福田だということを、六太は目撃してしまったのだ。
時間もわからず、班内の疑心暗鬼は強まるばかり。六太にも疑惑の目が向けられてしまう。
『チクショー…こうなったら、暴露してやるか……! 福田さんが犯人だって!』
しかし――。福田が理由もなくそんなことをするだろうか?『いや……何か……ひっかかる……』そうこうしているうちに終了ブザーが鳴り、課題の時間が終わってしまった。
課題後、六太は意を決し、福田を呼び出す。誰もいないところを見計らい、時計を壊した理由を福田に問い詰める。しかし福田は――。
「さあ……なんでだろうね。――もし君がその理由に気づいたら、その時は握手でもしよう」
そんな風に答えを濁す福田の言動に、六太のモヤモヤは膨らむばかり。
一方、ケンジのいるB班では――。連夜鳴り響くアラーム問題を解決するため、ケンジは一人通路で寝ていた。娘のことを想いながら課題の続きのパズルをはめていると――例のアラーム音が鳴り始める。飛び起きて、必死に音の出どころを探すケンジ。しかし見つけられない上に、ケンジを犯人と決めつけようとする溝口との仲が、険悪なものになってしまう。さらに、班内で新たな問題が勃発。なんとA班と同じように、唯一の時計が壊されてしまったのだ。
管制では――。JAXA職員たちと星加が、いくつものモニターをチェックしていた。受験者たちがはめている手首のバンドからの情報で、心拍数や汗、ストレス情報が手に取るようにわかるのだ。日が経つにつれ、激しく変動する受験者たちの折れ線グラフ。星加曰く、『緑のアレ』の仕業らしいが――?
なぜなら、六太は昨晩見てしまったのだ、福田が時計を壊しているその姿を――!』



アラーム音のせいで疑心暗鬼になったB班はその出所を発見するため交代で見張ることに!
最初に名乗り出たケンジのことを点数稼ぎと絡んだりと険悪ムードの一方でA班も…
時計を壊した犯人探しですっかりとギクシャクしてしまったりとどうなってしまうのか
しかもその壊した張本人が福田さんだということを目撃してしまったムッタは挙動不審に
そわそわしてあちこち見回したり背伸びしたりと落ち着きがないのは明らかにおかしい(苦笑)

ついつい福田さんを見てしまうのもわからなくはないけど、そんな行動は古谷にも指摘され
ばればれの演技なんていらないしJAXAのせいにして誤魔化したつもりだろうけど意味ないこと

横のせりかさんにもじっと見られて混乱し思わず犯人を暴露してしまおうと思うけれど
余計場の雰囲気を悪くするだけだし福田さんにも何か事情があるのではないかと感じますよね
ただ、向きになって反論したりすると余計疑われるからさらっと流せばいいのになと思ったり
二人があまりに煩いから犯人捜索はやめにしてパズル製作に専念させてほしいと一喝した新田
今はこんな事してる場合じゃないし議論続けたって埒が明かないだろうし最もですよね…

結局パズルは半分も完成できないまま制限時間終了になってしまったようで
つい苛立つ新田だけどリスとバンドに手をあてとにかく冷静に対処しようと努力する!
誰が一番冷静か数値で計測されてる…と言い聞かせてるけどこういう考えもどう影響するのかな
このままじゃよくないし空気を変えようと思いついたせりかさん、壊れた時計は元に戻せなくても
自分達の関係は元に戻せる!!と宣言しようとしたけど恥ずかしいからやめようと席を立とうとした際
全く同じ台詞をムッタが先に言ってますます微妙な空気になってしまったー!!
それにしてもムッタとせりかさんってちょこちょこ似てるところがありますよね♪
これで丸く収まるわけないしむしろ時計直してほしいとか古谷にもツッコミされてしまい(苦笑)

課題終了後、完成させないと気持ち悪いからパズルを空時間にやりたいと管制に連絡していたケンジ
また勝手なことをしたりして頑張り必死にをアピールしてるのかと突っかかってきたろころ
年は四学年下なだけだけどもっと下に感じる、溝口はまだ若すぎると言ってのけた!
頭脳明晰でも精神的な面で…ってことだろうなぁ、反論できないところは図星だったんじゃないのかと
一方、福田さんを呼び止めたムッタは時計を壊した様子を目撃したことを吐露しなんであんな
ことをしたのかと単刀直入に聞き出そうとするけれど何でだろうとはぐらかされ、もし理由に
気づくことができたときは握手でもしようとなんだか意味深な返事をされちゃいましたね
というか悪意があったわけじゃなさそうだしやっぱりこれも試験の一環としてだったりしないかな

深夜、見張りしながらパズルで時間を潰していたケンジは溝口と手島の会話を思い出していました
もし自分が宇宙飛行士になったとして事故で亡くなる瞬間を家族が見ることになったら――…
「ダメだ、どっかで怖がってるな俺…大きくなった娘に会えないかもしれない…」
夢を叶えたい気持ちはあるけれど万が一のことを考えると臆病にもなりますよね
目の前であんな映像みせられたら葛藤するし、これからずっと頭においておかなきゃならない
ことだからケンジにとって最大の苦悩となっていったりするのかな、どうにか乗り越えてほしいです!
そして鳴り響いたアラーム音の方角へ向かってみるもののあちこちから聞こえ出所はわからない
ってみんなが騒ぐ中そのスイッチをオンにしていたのはなんと富井だった!!
やっぱりJAXAから個別に指示が出されてわざとトラブル起こしてるようにしか見えないし
あとは音の出所が床下からも…っていうのはちょっと気になるところでした

これ以上試験を邪魔されるのは我慢ならないと全員で話し合いをすることになったB班
…って話の最中船漕いでる手島は緊張感ないみたいだけどこの状況じゃ逆効果です
あれだけ大きな音が鳴っているのにアラームが見つからないなんてありえない、犯人はケンジで
本人がやった隠ぺい工作にしか思えないのだと溝口はどうしてもをつるしあげたいのか(汗)
そんな時、ふと時計がどこへいったのかと気づいた北村さんの言葉でメンバー全員で捜索開始
というか捜索中古谷が福田さんのメガネを踏んだ場所の印がB班にもあるって変ですよね??
あちこち探してみたところ、トイレの便器の裏に隠してあったけれど針が見当たらず…
険悪ムードが悪化する中視線を泳がせてる手島の様子とそれぞれの表情チェックしてた富井が気になる!

閉鎖ボックスの高照度証明エリアでは太陽に近い光量を浴びることができるし毎日の日課
ずっと太陽光浴びないと不健康になるからこうして体内時計をリセットして維持するんですね
そんな中森の中をあちこち駆け回りいろいろな動物の声を録音していたことを思い出すムッタ
ツググミやイワツバメ、キジバト…ヒビトはかなりアバウトに記録しようとしてたようですがw
昔と同じように鳥の鳴き声を真似していたら後からやってきた古谷に隅に追いやられた(苦笑)

相変わらず時計に関しての文句を言われ、ムッタには腹時計があるから大丈夫だと嫌味を!
というか毎晩ぐーぐー鳴らしちゃってるのはせりかさんなわけですが、時計のトラブルよりも
残り4日分の食料が足りないという死活問題が発生していたー!!
大量に作りすぎた…ってそういうのは最初のときに前もってちゃんとわけておくべきじゃw
でもせりかさんの作ったボンゴレパスタとオムレツおいしそうだったので食べてみたい♪
絶対に古谷にツッコミされるし班の雰囲気も悪くなる、直後から何とか一回分の食事量を減らし
たり自分の分を抜いたりして持たせようとする作戦みたいだけど大丈夫なささそうで心配~

管制室でそれぞれの班の様子を監視していた星加さんや理事長、数値が荒れて会話にも棘が
出てきているけれど十日も閉鎖空間にいてトラブル発生でストレスがかかれば…ですよね(汗)
二人が話していた緑のあれという伏線がどう回収されるのか楽しみです!
個人問診を終えて部屋から出てきた古谷に、時計を壊した犯人じゃないし誰かはいえないけど
わかっているからこれ以上犯人呼ばわりしないで欲しいと伝えるつもりだったけれど、本人は
別にどうでもいいと素っ気無かった古谷は医師から何か悪い告知でもされてしまったのか??
あれだけいつも突っかかってきたのだから逆にこういうちょっとした変化は気になりますよね
そして今度はA班のコンテナ内でも鳴り響くアラーム音――…
これってストレス負荷をかけての状況でどんな言動をするのか見てるってことなのかな??
何にせよまだまだ犯人捜索は続きそうですけど全然出てこないC班ってどうなってるんだろうw

次回「犯人はこの中にいる」

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2012.07.14 Sat
アクセル・ワールド 第14話「Arrestation;策略」
試合が終わったあと単刀直入に能美はバーストリンカーなのかとタクムに訊ねたハル
能美が加速した瞬間同時に加速してみたけれどマッチングリストに名前は載っていなかった
これはどういうことなのか…それがわかる前にピザ食べるのを発見されチユリに怒られるはめに
箱から出したのを解凍しただけとは確かに料理とはいえないけど、自慢げに出したのが
母親に作ってもらったラザニアっていったりチユリもいい勝負してたんじゃないかと(苦笑)
あまりにもおいしいからお店も出せるんじゃないかと褒めるけど、父親に食べさせるとき以外
味の出力が半分になる…ってそんなに差がでるってこと自体ある意味凄いと思うんですけど!
でもこのラザニアは将来のお婿さん候補に食べさせるために頑張ってくれたのだとか~
自分でいっておいて照れ隠しにハルを殴ったりとチユリがこれぐらいのテンションの方がいいかも(ぁ)

新OP!!
1クール目より演出はこっちが好きですー!曲調はあんまりしっくりこないですがw
クロムディザスター戦でちらっとでてきたバイクメイドさんも登場しそうで楽しみ♪

マッチングリストにないにしろ試合中加速したように見えたとやはり間違いないようで
事前に攻撃がわかっていたような避け方、加速しながら生身の体を動かしたみたいだった
以前黒雪姫が庇ってくれたときのフィジカルフルバーストを使った可能性もあるのか
レベル9のリンカーにだけ許された禁断コマンド、蓄積ポイントの99%を消費する代償として
生身の動きを100倍にまで加速する、レベル9にまで到達してるのは七人しかいないからこんな
ところにいるはずないし、たかが練習試合でポイントほぼ消費なんて危険を侵すはずない

しかし他の解コマンドなら可能性があるとフィジカルバーストを発動してみせたタクム!!
コップを高く掲げ中身のジュースを少しも零すことなく見事キャッチして見せた!
肉体は加速させず意識のみ10倍に加速させることができるけれど持続限界時間は三秒
格闘技で相手の攻撃を避けたり野球でホームランを打つのも容易い、勿論剣道で優秀な成績を
収めることさえもとタクムはこれを使って勝ってたんですね、自分で言って凹んでるし(苦笑)

能美は去年までの自分と同じで何も言う資格はと卑屈になってるタクムを一発殴ったチユリ!
試合に勝とうとしたのは自分のためだし終わったあとはすぐに手を振ってくれたりした
けれど能美は自分のためだけに戦っていて試合後も嘲るみたいに笑っていたから違うと励ます!
…ずるしてたことには変わりないしそれを後悔して反省してるから罪悪感も感じるんでしょうね
まあとにかく過去の自分を悔やむよりもまずは先にリストにアップされない仕組みを突き止める
対戦してこてんぱんにするしどんなにやられてもヒールで直すと二人に励まされて復活したのかな
能美とは部活も同じだし出来る限り調べてみると提案したタクムにとりあえずこの場は任せることに

旅行前の最後の対戦でも圧勝した黒雪姫たち!すっかり連携もうまくいってるようですね
部活の最中だからと先に退場したタクムのことをもうすっかり剣道部員だと安堵してるけど
退場したタクムは背後でじっと監視してたりと強さの秘訣を少しでも盗むためとはぐらかし
探っていたけれど、そんなタクムに前の中学のときの噂を持ちかけ、本気を出せば叶わない
かもしれない…とか明らかに挑発してきたりこれは思いっきり素性がわかってる反応ですね(汗)

試合中に加速した証拠はないしマッチングリストにも名前はないとなると
何らかの不正プログラムでマスキングしている、にしたとしても一体目的は何なのか

この件は黒雪姫にも相談してみたものの仕組みを破り加速世界で対戦し追及するしかない
どちらにしろ対戦しなければ始まらないし真っ先に戦いところだけれど一週間は旅行で無理
仮病でも使って残ろうといったりいうから慌てて絶対にダメだと阻止するハルが(苦笑)
修学旅行なんだしたまには生き抜きしてきてもらいたいですよね、自分達で何とかすると

物理加速コマンドの存在を知ってしまったハルにそれを使って運動部でヒーローになったりする
のはネガネヴュラスではご法度と忠告を受けることに!ハルが突然運動神経抜群になったり
したらそれこそまわりから不審がられちゃいそうな感じがしてならないですけどねw
それにたった三秒に5ポイント払うなら10ポイントで無制限フィールドにダイブしたほうがいいと!
ってこのあたりなんだかすっかりハルがリンカーとしての意識が芽生えてる感じがします~

旅行のお土産は何がいいかと訪ねられ、嵩張るものでは迷惑がかかるからと動画を頼んだハル
正確には先輩を撮った動画、水着姿の高解像度動画を0センチ直結ケーブル経由で…って妄想がw
頭の中であれこれ悶々としてるうちに食べた沖縄料理を逐一メールで報告してくれることに!
あはは、まあ叶うはずもないだろうしせめて記念写真ぐらいにしておけばよかったのに(笑)
こういうときは同学年じゃないのが悔やまれる感じで、部屋でふて腐れてるとタクムからメールが
先輩かと思ってたから思いっきり不機嫌全開なんですけどわかりやすすぎるよ

報告は能美の件、ニューロリンカーに接続しブレインバーストプログラムを確認しようと
試みようとしているけれど相手に隙がなく中々難しいけれど一つわかったことがあるとのこと
卒業アルバムを調べてみたんだけど三学年上に能美優一という生徒がいてこの兄が親では
三つ上の卒業生、黒雪姫の上級生にリンカーがいたなんて話はきいたことがないのは妙だと…

気になって剣道場を覗いて見たハルはここでも加速を使用する能美を目撃することに
部活終了前なのに勝手に帰宅しようとする能美に激怒し投げられた竹刀をいとも簡単にキャッチ
竹刀を投げるなんて剣道部員にあるまじき行為、だからレギュラーになれないのかと嫌な感じで…
しかし今確かに加速したし証拠さえ押さえればと着替えに向かう能美の後をつけることに
…ってハルが尾行してるのは既にばればれだし思いっきり気づいてましたよね、ヤバイんじゃ

能美が向かったシャワールームに入っていこうとしたけど、この時点でハルが入った先が~(汗)
鞄の中のニューロリンカーを見つけブレインバーストプログラムを確認できればと手を伸ばすけど
どう考えてもこれは別人のもの…そしてシャワールームから出てきたのはチユリだった
しかも他の女生徒まで入ってきてしまったから絶体絶命だったけどチユリが間一髪庇う!!
電子マスキング、ニューロリンカーによる視界の上書きをしてシャワールームの男女を
入れ替えたAR画像に切り替えた能美の罠だったと気づいたけれど時既に遅しだったんですね…
湯気を目一杯作り、なんとか他の人の目を掻い潜り脱出に成功したけれど本当に危なかった~

まあ当然チユリの裸をばっちり見ちゃったから土下座して謝ることになってたけど(苦笑)
どうしてマスキングなんて仕掛けられたのか、ただのゲームなのにみんなそこまで熱中するのは変
チユリにとってはまだよくわかってないしどうしてそこまで…とよくわからないんだろうなぁ
ブレインバーストはゲームであってゲームではない、能美のように加速を現実世界のステイタス
のために使ってる奴は力を守るためになんでもすると勿論リアルにも影響してくることですしね
リンカーのハルたちは全然楽しそうじゃないしやっぱり間違ってると否定するチユリに
少なくともブレインバーストと出会えたから変わることができたのだし、タクムとも本心で
ぶつかりあえたし少しだけ卑屈度のパラメーターも下がった気がするのだといいところもあった
以前のハルだったら裸なんて見てしまったら一ヶ月は逃げ回って謝ろうともしなかっただろうとw
なんだかんだ少しは認めてくれた感じですかね、でもシャワールームの災難は絶対にタクム
に話したらぶっ飛ばすと脅され、黒雪姫に言いつけるとこっぴどく怒られることに~

翌日、朝からぼーっとしてると言われつい本当のことを打ち明けようとするとチユリが
背後から睨みを聞かせて鬼のようになってるしやっぱりこれは暴露したらかなりまずいw

おなかの調子が悪いとトイレに逃げようとした矢先、次の休み時間中庭に来るよう呼び出される!
その場にいたのはやはり能美…ハルの姿を見つけた時点でゲームオーバー、自分の勝ちだと
まだ対戦していないしリストに出ていないのは何かの仕掛けのせいだと指摘するものの
もう必要ないとメールを送信してきましたがここにはウイルスが入ってないといってきたり…

この前のタクムからの卒業アルバムに視界マスキングウイルスを仕掛けられたと気づくことに!
タクムは気づいていなかったしメール開いた時点でハルはアウトだったわけですね(汗)
そして、メールに添付された映像にはハルが女子更衣室にばっちり侵入していく様子が…
監視映像ではなく盗撮用のカメラを仕込んでおいたというわけですか、あくどすぎる
十個くらい考えておいた罠の中で一番確率の低いのに引っかかるのはさすがと馬鹿にしてるし
退学に追い込むつもりは全くないし単に今後の学校生活で毎日使うバーストポイントを運ぶ
犬になってほしいだけ、脅迫しポイントを不自由なく獲得するための要求というわけですか!!

しかし自分が女子シャワー室にハルを呼んだのは足を捻って転び立てなくなったからだと
必死に庇うチユリに対しまだロッカールームには隠しカメラがあるしそれが発見されれば
学校中大騒ぎになって犯人探しが始まったあと殺気の映像がローカルネットにアップされたら――…
って犯人だったら自分が写るようなヘマしないし逆に不自然に思われるんじゃないかと(苦笑)
とはいえハルが犯人扱いされて一気に学校中に広まればただじゃすまされない
冷静に考える余裕もないし追い詰められてる状況、そんなときにカメラが見つかったとわかれば…

たかがゲームのためにどうしてこんなことをするのかと問い詰めるけど本当にそう思ってるのか
自分に従うのしかないし猟犬じゃなく愛玩犬にしてやるとチユリを引き寄せ脅す能美が最低だ(汗)
対戦するときは必ずギャラリーに入って傅くのだと、現実世界で何かさせようなんて思っていない
今のところはと煽りそのままチユリと直結しようとする能美を阻止するため飛び込んだハル!
本当にこれでよかったのか、でも自分だけじゃなくチユリまで脅して絶対に許せないと挑む
フィジカルバーストで応戦するもののフェイントで殴ると見せかけて目の前の拳を避けられず…
物理加速状態の喧嘩は先読みとフェイントの勝負だって事ぐらい少し考えればわかるはず
五ポイント損したとハルを踏みつけながらリクエストに答えて相手してやると加速を――…!!
ってなんだか能美のデュエルアバターも嫌な雰囲気かもし出しててるしどうなるかわからない
けど黒雪姫がいなくても何とかするといった以上頑張って倒して欲しいです!!

次回「Destruction;崩壊」
アッシュローラー久々来たー!!諦めずに見続けてよかった(笑)

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/07/aw-14.html

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2012.07.13 Fri
恋と選挙とチョコレート 第2話「出馬!」
『ショッケンメンバー全員の指名によって千里から生徒会長選挙への立候補を命じられた裕樹は、勝手な言い分に腹を立て、次の日の朝、起こしに来た千里にショッケンを辞めると言い放つ。それを伝え聞いたショッケンメンバーたちはショックを受け、裕樹が辞めない方法を考えはじめる。一方、部活をさぼった裕樹はぶらぶら歩いていた。その途中で、皐月をはじめ何人もの美少女に出くわし、恋の予感に胸を膨らませるのだが・・・...』


廃部阻止のためまわりから無理やり生徒会選挙に立候補させられそうになった裕樹!
意見に賛同したとはいえ明らかに面倒ごとを押し付けられただけ…納得いかない様子で(苦笑)
何とか同意を求めようとした未散も普通ーってさくっと流されちゃったし逃げる手段もなさそうw

小さい頃、ある人の結婚式で今度は自分達の結婚式に出席してほしいと頼んでいた裕樹と千里
二人とも恋しているという意味が当時はわからなかったけどそれがわかるようになってからは…
すぐ近くにあるのだし手を伸ばせばすぐ触れられると夢の中でのやりとりがそのまま現実に戻り
ベッドで添い寝していた千里の胸タッチしておいてエッチって裕樹の反応がおかしいw
まぁ、起きるまで添い寝してる千里もどうかと思いましたけど~
自分に相応しい相手は現実世界では厳しいから夢の中で素敵な人に出会うため二度寝すると
選挙の準備もあるし学校へ行こうと誘うけどやる気なくなってしまった裕樹はふて腐れてるし
というかショッケンってただお菓子食べてるだけなのに日曜もばっちりあるとかおかしい(苦笑)

一番有力候補の財務部長のマニフェストには廃部候補リストのトップにショッケンの名前が!
こうなったらもう裕樹に生徒会長になってもらって法案を阻止するしか方法がない
しかし当人は既に部活も辞める気になっているし、面倒そうなことばかり押し付けて嫌気が差し…
ようやく起きて学校に行くことにはしたようですね、後ろから人にぶつかられ盛大に転んだー!!
どいたどいたーってそんなに全然人通り多くないしわざとぶつかったようにしか見えない(ぁ)
通りがかったのは奉莉と歩夢と真央…ってこの子達は姉妹作からの出演なのですね~
ただだえさえ公式と睨めっこしてるのに登場人物さらに増えても覚えられないんですけど(!)

せっかく女の子と接触したのに歩夢たちとは惜しい、って十分ラッキーなんじゃ
しかも今度は財務部長の皐月の自転車と激突することになるとかフラグ立てすぎですw
泊まらない速度で走ってた自分にも非がないわけじゃないと謝る皐月だけど、歩道に人いたら車道に出ますよね~…今となっては歩道走るのも条例違反になってしまうわけですけど(苦笑)
落とした学生証で裕樹の名前を知り、何度も謝る低姿勢ぶりはいいけど謝りすぎても謝罪の
価値が下がると忠告されたけどこんなときでも名字の詠み方を訂正したりしてるのがw
とはいえ皐月にはこれでなんだか面白い人だと認識されたしこれで接点はできた感じで!

どうにかして裕樹が退部するのを阻止しようと電話をかけて説得しようとした夢!
って自分とはただの遊びだったのか、体に興味がなくなったって明らかにふざけてるし
裕樹もすっかり恋人漫才は毎度の事という感じですっかりなれちゃってるからいいのか(マテ)
そして真っ先に遺失物センターに向かい鍵を届けようとしたところ中から出てきた衣更の姿が
家の鍵だし余計な出費しなくて住んだと感謝されることになりましたね
日曜なのにわざわざ届けに来てくれたのかと言われ、部活のついでと答えたけど辞めるつもりなのに~
流れでショッケン部のことも話したものの、衣更はケートク生だから校則で部活禁止だとか…
というかケートクって学費免除のわりにかなりいろんなこと制限されてるっぽいですよね(汗)
でも卑屈になったりすることなく仕事の事を笑顔で話す衣更は前向きでいい子だなと!
こんなときでも名前教えあったりとさりげにフラグ確率していく裕樹はさすが主人公ですw

もし裕樹がショッケンを辞めたらと号泣する希美はもしや裕樹のことが好き!?
一緒に撮った写真を壁紙にしてるぐらい…って映ってたのは大島ロールだとか(苦笑)
お手製のロールケーキが食べられなくなったら困ると本人<ケーキ基準になってるんですが
一方、珍しく美少女と出くわすしとうとう出会いの季節がやってきたのかと余所見してた裕樹
偶然ぶつかった相手に怪我はないかと格好つけて手を伸ばしたけど、拘束され床にねじ伏せられた!
相手は会長の夜雲を護衛するSP、…会長って何かと物騒な事に巻き込まれるんでしょうか
総務部や財務部の襲撃かと思い警戒されたようだけど、任期もあとわずかでわざわざ手を出す
輩もいないと促されようやく解放されることになった裕樹、手荒な待遇されたり災難でしたね
まあ前回のやりとり見る限り生徒会長に敵が多そうな感じがするのもわかりますけど…
というかSPの一人の銀髪ロンゲさんがちょっと気になった♪

こんなことがあるのならばやっぱり生徒会長なんて無理だろうと落ち込む裕樹の言葉に
会長選に出馬するつもりなのかとショッケン部を廃部から守るためなのだとばればれでした
大方皐月のマニフェストに廃部候補としてあがっていたからもしかしてと核心をつかれ~
絶対無理だし当選するはずがない、しかしこのまま放置すれば背部は確実…
信じた候補に投票すればいいけどいないのなら自分で立候補するのは当然の選択
治安部が出馬を自粛してるから残りの有力候補は二人しかいないという絶好のチャンス!
というか一部活の裕樹を後押ししてくれたりと会長は生徒会選はあまりいいことと思ってないのかな…

そういえば、千里がゼリービーンズのチョコ味抜いてるのを未散が気にしてたけど
なんで食べられないのかそのあたりの理由が気になるなぁ、タイトルにもなってるし(苦笑)
裕樹が出馬しないのなら廃部にならないよう今から実績を作るのはどうかと
ってまたもや希美が開発した変なマシーンでその実績を即座に作ろうと言い出したー!!
ひたすら練って舌触りのいいねるねるねるねが出来るとかどうでもいいし認可されそうにないw
試作品作成しようとしたのはいいけど明らかに量が多すぎて失敗の伏線が…ありすぎる~

出馬しても勝てなきゃ意味がないとぼやいて自販機に立ち寄っていた裕樹は、自転車の
チェーンが外れて困っている皐月を目撃し手伝って修理してあげるとなにやらさらに親密に
汚れた手を拭いて欲しいと綺麗なハンカチを渡されたりと確実に距離縮めてますよねw
会長に立候補の話を相談してみるとやるだけの価値はあると背中を押されることに
そんな皐月にどうしてショッケン部を廃部にしようとしたのか、仲のいい人が集まり
カフェテリアでお菓子を食べてお茶をする、これの何が違うのかとまさに的を得た発言(苦笑)
部活要素なんてないしそもそも成立してるのがおかしいから候補にあげた理由だと反論する
余地もないし当然て感じですよね~とはいえ裕樹の反応にその程度の思い入れしかないのかと

部員もショッケン部が好きで何とか守りたいから何もしないよりはマシだと立候補するという
作戦になったけれどたとえ出たところで全く勝ち目のない戦いで意味があるのかと迷っている
例をあげた皐月はダービーに勝つ馬はどんな馬なのかと、それは出場した馬が勝利する
当たり前だけど出なければ勝てない…選挙も立候補しなければ当選することは絶対ない
勝ち目がないとわかっていながらも戦いに挑むその姿勢は嫌いじゃないとアドバイスしてくれた!
なんだかんだとこれでようやく覚悟もできたし少しは裕樹の気持ちにも変化があったんじゃないかな

早速部室に向かったものの、希美の機械のせいで部室が悲惨な状態になってる(苦笑)
戻ってきた裕樹に投げかける他メンバーの言動に色々ツッコミどころはありますがw
あれからずっと考え、自分なりに出した結論は真っ向から勝負するということ
ただやるなら本気で勝つためにやりたいし、軽いのりで面倒なことを押し付けるのはダメ
ということで部内選挙で誰が生徒会長選で当選する確率が高いか考えて投票しないかと提案を!
公平でわかりやすいし理にかなっているからと賛成を受けてそれぞれが相応しい人物に投票

いざとなると迷っているメンバーに記入前に少し話しを聞いてほしいと持ちかけた裕樹
ショッケンはいい加減なクラブで部費でお菓子を食べておしゃべり、外からは無気力で自堕落
何も生み出さないデタラメな部活で廃部リストに乗るのも当然だけどショッケン部があったから
このメンバーとめぐり合えたし楽しい時間が過ごせたと思える大切な場所だから失いたくない
一番可能性があり一致団結して頑張れる、リーダーシップや度胸、決断力があり誰からも好かれ
応援したくなる人物を投票用紙に書いてみるようにとさりげに千里をプッシュしようとしてるww
いいこといって有耶無耶にしようとしたけどまさに自分で墓穴掘ったわけですね!
この流れでこんな演説したら当然ほとんどが裕樹に投票したわけですが(苦笑)
このグダグダメンバーを纏められるんだから何気に裕樹はまとめ役に適任なのかも?
…個人的にはさくっと廃部にした方が学校のためにもいいと思いますけど(コラ)

最初から言うとおりにしておけばよかったと千里に言われることになったけど、
突然チョコを食べたいと言い出して部屋で二人で半分こってこの流れ唐突なんじゃ…
急に言い出したのも疑問だったし、自然な流れにしてほしかったな~(苦笑)

次回「戦略!」

テーマ:恋と選挙とチョコレート - ジャンル:アニメ・コミック
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