アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年06月 」 の記事一覧
2012.06.30 Sat
今期終了アニメの評価をしてみないかい?16 その1
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加させてもらいました!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5909.html

ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.06.30 Sat
アクセル・ワールド 第12話「Absolution;容赦」
ブラックロータスとイエローレディオの戦闘中、突如現れたクロムディザスター!!
中立フィールドの時間では丸一日余裕があったはずなのにどうて今ここにいるのか
移動中の電車の中でバーストリンクを行ったということ…それだけ早くということですかね
デシート・ファイアクラッカーで姿を消し難を逃れたイエローレディオ!
というか目の前で他のリンカーのアバターの首を噛み千切るとか怖すぎる
すぐに撤退を指示したイエローレディオはそのまま逃げちゃったのかな?
てっきり隠れて様子を伺ってるのかと思ってたけど結局これ以上出てこなかったしw

あんなクロムディザスターを無力化、ジャッジメントブローを撃つ手助けをできるのか
どうしたって無理だと弱気になるハルの前で一閃した黒雪姫!!
攻撃を見切り交わしたクロムディザスターの前で、その場に座り込んでしまったハル
さっきあんなに偉そうなことをいっておいてどうして動けないのか…
闘志なきリンカーにデュエルアバターは動かせない、ニコが言っていたとおり
つまり今の状態は戦意喪失してしまっているせいでということなんですね

二年前の裏切りを後悔しているし、己の勝利を求める闘争心を心の底で深く恐れている
しかしハルは敗北を恐れ負けることで自分の価値が下がると思い込んでいるのではないか
最近の領土戦にもその影響が出て不調続きでうまくいかなかったのではと指摘され
思い込みじゃなくて事実とまたもや卑屈になりかけるハルに一喝する黒雪姫!
「私は何があろうと絶対に君を見放さない
君と私を繋ぐ絆がたかだかそんなものだと本気で思っているのか!」

さらにクロムディザスターに連続で攻撃を叩き込む、まるで楽しんでいるかのように――…
とはいえすぐにダメージも回復して今度は反撃に転じられ逃げるよう叫ぶハル!
自分の意地でもあるし、醜態を晒してしまって師・親として現実世界であわせる顔がない
クレバーな撤退など必要ないし一度戦場にダイブしたのなら誰が相手だろうが戦闘あるのみ!
今まで誰の目を意識することなく夢中で対戦してきたのに、負けてバカにされることを恐れている
加速世界でさえも他人の視線を気にするなんて大馬鹿野郎だと!

二人の連携が成功するかと思いきやスカーレットレインの攻撃を庇った黒雪姫がダウン!
レベル9同士の戦いで敗れたらブラックロータスのポイントは全損してしまうのにどうして…
自分以外のリンカーは敵、ポイントゼロになれば永久退場だけだと、ハルにとっては突然
のことで受け入れられないみたいだけれど甘さに反吐がでるし信じるものは存在しないと
仲間・軍団・友達・親子の絆すら幻想でしかないしクロムディザスターを処分したあと纏め
て片付けるというニコ、それが嫌ならこの場から立ち去れとわざと追い出そうとしてる感じが(汗)
自分のレギオンメンバーのことだし最後のケジメも自分の手で…と思ってたりしたんですかね

しかし、クロムディザスターに向けていた銃は弾かれ逆に締めがられてしまうニコ!
ただ拗ねているだけで誰よりもバーストリンカーの最後の絆を信じ求めているし赤の王は
クロムディザスターに乗っ取られたチェリールークの子なのだと、そうだったんですか…
仲間なのだから助けてやるよう言う黒雪姫に促され向かっていく!!
手助けしたハルに余計なことをするなといった感じだったけれど、落ちた銃を渡すハル
蹴り上げてとるのがちょっとカッコイイなと思っちゃいましたw
王の癖にいつまでへたっているつもりなのか、チェリールークにとってブレインバーストは
呪いでしかないし解放してやれるのはニコだけ、この怨嗟を断ち切ってやるべきだと!
なんだかこのあたりハルがようやく主人公らしい台詞を言ってくれたなとか思ったり(苦笑)
長距離ジャンプで逃げたクロムディザスターはサンシャインのリーブポイントでログアウト
するつもり、ニコがジャッジメントブローを撃つ覚悟を決めたことを確認し追いつくまで
自分が抑えていると飛行アビリティを発動し追いかけていくことに!

跳躍中なら回避は無理と一気に叩き込もうとするものの回避される、着地の瞬間を…と
思ったけれどどうやら手から伸びるワイヤーで自在に動けるみたいですね、これで標的を
自分のほうに引き寄せていたということだったのか…
さらに加速しワイヤーを自分の体に接着さえるとそのまま引っ張り上げ壁面に激突させる!
今度は逆に引きずられることになったけれど綱引き状態の次に加重して足蹴りを!!
鎧の中から現れたチェリールークの自我はただ強くなりたかっただけでその気持ちがわかる
だろうし力が欲しいのだと語りかけてくるけれど誘惑に負けて取り込まれてしまったんですかね
災禍の鎧で大勢のアバターを遅い自分の子であるニコを食おうとしたことも正当化されるのか
辛いもの全部に立ち向かえる力が欲しいって誰だって思ってるんだと怒りをぶつけるハル!

地面に激突、災禍の鎧が剥がれたチェリールークを抱えジャッジメントブローを放ったニコ
ニコやチェリールークが通っているのは遺棄児童保護教育センター、施設育ちだったんですね…
学校でも馴染めずVRゲームばかりだった三年前、二つ上の男子がいきなり話しかけてきた
もっと楽しいゲームがあるからやらないかと加速世界に誘われリンカーになったあとも
色々と教えてくれたり盾になって守ってくれたと毎日楽しかったんだろうなぁ

レベルが追いつき、追い抜いてレベル9になりマスターを押し付けられてから必死だった
相手が何を考えているか悩んでいるかなんて気にする余裕すらなかったんでしょうね…
学校で会うときも様子がおかしいのかどうかも気にかけず、親であるからこそ子を守らな
ければならない、強い力が欲しいと思った気持ちが強いあまりに災禍の鎧に取り込まれた――
もし自分がたった一言でも言葉をかけていれば止められたのかもと後悔してるんだなあ(汗)

確かにブレインバーストはただのゲームじゃないし力のなさに怯えている、黒雪姫に
見放されるのが怖いけれど現実世界で顔や名前、声を知っているしその絆は何があっても
消えたりしない、だから現実世界でもう一度仲良くなればいいのだと励ます!
加速世界では別のレギオンだった自分達も友達になれたというハルに認めないニコがw
せいぜい自分の手下だと素直じゃないけど本当は嬉しかったでしょうね♪

一時間経過して待機ペナルティから復活したタクム!
てっきり退場かと思ってたけど戻ってこれる仕組みだったんですね、というか今回出番が(ぁ)
先ほどの不意打ちに何か言うことがあるんじゃないかという黒雪姫に悪いと適当なニコがまたw
まぁなんだかんだこうやって言い合いできる相手がいるっていうのもいいものですよね(笑)
そんなとき無制限中立フィールドの景色が変わっていく――…フィールドの変遷、属性が混沌だから一定時間で移り変わるのだとか

全員ステイタス画面を開き相手のストレージを確認、災禍の鎧があったら絶対に消し去る!
これでクロムディザスター討伐作戦終了ということで祝杯をあげようとこの場を立ち去る
ことになったけれど一瞬何かを感じたハルのアバターに災禍の鎧の声が~
六代目クロムディザスター出現なんてことにならないといいですけど…(汗)

その後はまた通常フィールドで対戦することになったハル
狙撃手相手に落とされたら無様すぎると臆病になってしまったら以前と同じ、考えを振り払い
敵はライフルじゃなく構えているアバター、動かしているバーストリンカーだと切り替えていく
脳が発する攻撃の意志を感じるのだと見事に一撃で相手をダウンさせることに成功する!!
対戦を終えて黒雪姫に褒められたハルは銃口ではなく本人を見たら照準がぶれる気配があったと
銃口を覗く敵の視線を感知し自動照準する能力があったのかもしれない、これまで撃ち落とされ
ていたのは銃口を覗いていたせいだったからと理由が明らかに(苦笑)

家に帰るとまたもやニコが自分の部屋でさくっとくつろいで漫画読んでるし(笑)
すっかり居ついちゃってるけどこれからも何かと理由つけて遊びにやってくるのかな
そして、レディオを含む他の王達にも討伐成功したことを報告したと話してくれました
災禍の鎧を隠していたことも問題になっているけれど証拠もない…結局あのまま保留という
ことで落ち着いたのかな、もうちょっと何かあると思ってたんですがw
その後、チェリールークがどうなったのか訊いてみると来月福岡に引っ越す事になったそうで
引越ししたら繋がりがブレインバーストだけになるけれど東京以外にリンカーはほとんどいない
対戦できなきゃレベルもあがらないし強くなれない、その焦りを鎧に…ということだったんですね

ブレインバーストがなくなったせいなのか声をかけてきた頃の表情をしていた、リンカー
じゃなくても福岡に越してもVRワールドは加速世界だけじゃないしいいオンラインゲームが
あったら教えてほしいと笑顔で頼むニコもこれで吹っ切れたようですね!
そんなニコがお礼にと手作りクッキーを持ってきてくれて食べながら泣いちゃったハルがw
ゲームが終わりを迎えても残る絆があるってことがわかって嬉しくてつい…って感じかな
思わずびっくりしつつも反応するニコがツンデレだ~♪最後のこのやりとりはよかったです!

戦闘中も説明的なものが多いからいまいち盛り上がらない感じが…
アクション自体は悪くないと思うし、もうちょっと集中して見られるといいんですが(苦笑)

次回「Violation;侵入」

テーマ:アクセルワールド - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.06.29 Fri
さんかれあ 第12話「あの瞬間…俺は…」
『壮絶な決闘の末、「治療方法が見つかるまで」という期限付きとはいえ、礼弥を連れて帰ることを認められた千紘。これでまた降谷家に平和な日常が戻ってきた。そんなある日、花火を見てみたいという礼弥に、千紘は花火大会に連れていってやると約束する。しかし雨が降ってしまい花火大会は中止。がっかりする二人だったが、蘭子の提案で自分たちだけの“ちっちゃい花火大会”をすることに――。初夏の夜は、ゾンビに浴衣に線香花火!!?』


団一郎との決着がつき礼弥を自分の家で預かることが決まったけれど本当にこれでよかった
のか、自由にしてあげられた嬉しさよりも重大な責任の重さを実感することに…
今までは単にゾンビと暮らせるという嬉しさが大きくてしっかり考えなかったけれど
冷静になって振り返ってみると…ということで我に返ったところもあったのかな(汗)

相変わらず騒がしい朝食の時間、しかし礼弥の食事は紫陽花献立オンリー
やれるだけのことはやったけれど限界は感じているとか萌路ちゃんてば頑張りやさんー!
ベジタリアンということで誤魔化してるけれどさすがにこれは違和感ありますよね
場の雰囲気を悪くするなら一人で食べた方がいいのかと気を遣う礼弥に見慣れない料理に
驚いただけ…突然なくなった妻の名前を口に暴走したおじいちゃんから防御する千紘が(苦笑)

明らかにおかしいと思ってるけど黙ってるのは優しいから、そして何より家族だから
人一人面倒見るのは大変だと改めて実感したしましてやゾンビとなるとさらに問題が…
夜中、礼弥を呼び出しもっと色々なところに連れていってあげたいけれど何もできなくて悪い
家にいた頃は抜け出して遊ぶこともできなかったから楽しいと礼弥にとっては何もかも新鮮
とはいえ遠出することもできないし考えてみれば礼弥のためにしてあげられることは僅か
でも、今の礼弥にとってはそんな些細なことでも嬉しいし楽しんでると思いますけどね

明日開催される花火大会、毎年行っているけれど言ったことがないという千紘にいつも自分の
部屋からしか見られなかったから一度したから眺めてみたいと言い出した礼弥を誘ってみる!
早速張り切って体が腐らないよう最大限の努力をしておくとかテンションが高いw
花火ぐらいで喜ぶなんて子供かというけれど始めてだし嬉しくてたまらないんですよね!

しかしいまだに腐敗を防ぐ完全な方法は発見できずエンバーミングや防腐剤、調べてみても
有効な手立ては見つからないしそもそもゾンビの腐敗を止める方法なんて前提としてない

頼りにできる祖父も今はボケボケで全然ダメだし、どうすれば礼弥の生活を守っていけるか
その手の本を持ってる萌路ちゃんの部屋を探してみるけど勝手にうろうろしてると怪しまれるし
いっそのこと全部事情を打ち明けて協力してもらうってのはダメなのかな~
というか蘭子が知ってるだから別に萌路ちゃんになら言ってもいい気がするんですけど(苦笑)

家に閉じこもりっきりで学校には行かないのかと疑問に感じた萌路ちゃんから質問が
見た目は普通だけど中身に支障があるとなんとかはぐらかそうとするけれど朝学校に行く際に
羨ましいと言われたし病気なら早退や一日おきに登校するとか手はあるしどうにかできないか
さすがにずっとこのままの生活なんて無理だろうしできるものなら通わせてあげたいですよね
今の暮らしが礼弥にとっての普通の生活、女の子だといえるのか、人生全てを受け止めるのに
はあまりにも重過ぎるし自分の手には負えないんじゃないかと思い始めることに…

そんな気分を反映したように花火大会当日は雨で中止となってしまう!
仕方ないとはいえなんだかこういうのって複雑な気持ちになってしまいますね
もし自分がいなくなっていなかったら来年連れていってほしいと約束する礼弥が…
こういうのって来年にはもう…っていうフラグにしか思えないよ(汗)
花火大会が潰れたなら浴衣美人と出会い損ねたのだし人生の損失だとかヤスタカがウザイ~
散華女子を浴衣姿に脳内変換してるとか、やってきた蘭子に首絞められてる千紘が羨ましいとかw

花火大会を楽しみにしてたのは自分もだし千紘と行く気満々だったとアピールする蘭子
礼弥も楽しみにしてたと言う事で、代わりに自宅で小規模の花火大会を企画することに!
その頃、掃き掃除を手伝っていた礼弥だけど尋常じゃない怪力のせいで竹箒が折れたw
帰ってきた千紘は曇りとはいえ昼間に外に出るのはよくないと傍からみると過保護に見える♪
そして蘭子に提案された花火大会を一緒にやらないかと、礼弥にも伝えたものの、一緒に
蘭子も来るとわかり途端に気分が落ち込む礼弥がなんとも切ないなぁ、こういうところを千紘が
もうちょっと気にかけてあげてたらまた違ったのかもしれないですが…(苦笑)

玄関開ける前の蘭子の表情が何か覚悟した感じだったけど、やっぱり恋のライバルが
いるから色々と心の準備とか必要だったしりたのかなと
てか浴衣&髪の毛アップな萌路ちゃん可愛いー!
お腹の傷から出血してるのに気づき、帯を締めても平気かと訊ねる蘭子にむしろ強く締めて
も問題ないというけど傷口が膿んで悪化したり…とかしないか心配になる(ぁ)
着付けしてもらいながら、蘭子は千紘と仲がよく見えると話し出した礼弥に幼馴染だし
変わり者だから最初はムカついたところもあるけれどちゃんとしたいいところもあるのだと
普段だったら花火になんか興味ないはずなのにやろうと言い出したら乗り気になったのは
礼弥のためにと思ってどうにかしようとした、結局いい奴だろうしそれもわかると同調する礼弥

着付けが終わり確認した礼弥がまるでゾンビなんて信じられない、傷以外は普通の人そのもの
「いつまでこの状態でいられるかもわかりません そんなに時間はないんです」
状態が進行してないわけじゃないし、いつまでこのままでいられるかなんてわからないし
腐敗もしてきているという礼弥に近づき匂いチェックする蘭子がw
紫陽花の効果が出てるんだろうしこれからも千紘がどうにかして対応策を見つけてくれる
ずっとここにいられると励ますけれどいるつもりはない、面倒をかけ続けるわけにはいかない
礼弥も気を遣ってできるだけ迷惑はかけたくないと思っているんですね

千紘のことをはっきりと好きだと宣言した蘭子、独り占めしてもいいのかという問いかけに
それはそれでいいと曖昧な返答に礼弥はまわりに遠慮しすぎてるんじゃないかと告げる!

自分達はライバルだといわれても蘭子ほど千紘と距離が近いわけじゃないし心配してくれ
たりするのもゾンビだから見てくれているだけと自信がない礼弥のお尻を叩いた蘭子が(苦笑)

「時間がないんだったら尚更後悔しないように生きなきゃ!」
落ち込んでる礼弥に発破かける蘭子がいいなぁ!
普段は…ですけど蘭子のこういうサバサバしてるところは好印象だなとw
とはいえもう死んでると冷静に返す礼弥に言うことなくなっちゃいましたけどね
泥沼は得意じゃないし礼弥が千紘を好きだとしても自分は自分、礼弥は礼弥
だから正々堂々ぶつかるし負けない、礼弥なりに頑張ればいいと拳同士を軽くぶつけ合う!

それにしても家でできる花火にしては打ち上げがあまりに豪華すぎる気が(苦笑)
花火にびっくりして転んでるばーぶが可愛かった♪
なんとなく二人っきりになった礼弥と千紘を気にして見守る蘭子もよかったなぁ
退屈じゃないのか、何か不満はないのかと色々気にかける千紘においてもらえるだけで満足
千紘と生活できるのが新鮮で刺激的、大きな花火よりも小さな花火のほうが素敵なのだと
何気ない毎日、さりげない日常が今の礼弥にとって幸せということになるのかな、でも
持っていた線香花火が落ちたときの礼弥の反応を見る限りいつかは…とか思ったりした感じが(汗)

荷物をとりに一度実家へ戻った礼弥の部屋に現れた亞里亞がちょっと怖かったw
どの面下げて通うつもりなのか、亞里亞からしたら家出したりと騒動を起こしたのだから
勘当も同然て感じなのだろうけれど団一郎からは何もするなといわれてるから手出ししない
好きにしたらいい、但し本当に何もしないと心配も気遣いも手助けも…
こういってくれただけ以前よりは少しは礼弥のことを考えたりしてくれてるのかな
用事がすんだらとっとと出ていけといいつつ手で邪魔したりと礼弥の意志を確かめてたり
したのかもしれないですね…あれだけ健気に尽くしてたのだから亞里亞も報われるといいなと

学校に行くぐらい仕方ないし別にいいと伝える千紘だけど本当は行って欲しくないんですかね
登校していないと普通の女の子とはいえない、寂しかったという礼弥にそれは不満…
その代わり体を守る努力をすることや体について気をつけるよう約束してほしいと!

正直な話をしていいかと、できるだけこのままでいてほしいと伝えた千紘に、いついなくなる
かわからないから後悔したくないしやれることはやっておきたいと宣言した礼弥
礼弥の方は蘭子のおかげで吹っ切れたみたいだけど千紘のほうは(汗)
「俺の幸せは礼弥の不幸で、礼弥の幸せは俺の不幸なんだ わかってるけどでも…」
できるだけ長い間礼弥と一緒にいたい気持ちがあるけれどそれは行動を制限することに
繋がりかねないし、かといって腐敗は食い止めたいしと色々葛藤してるのですかね
って突然様子がおかしくなって千紘に飛びついて噛み付いた礼弥がー!!
これも捕食衝動の一部だったりして自我が曖昧になって暴走してる状態だったのか??
なんだかよくわからないまま中途半端な終わり方になっちゃったような…ホラーだったし(汗)

本当は13話構成だったみたいですが、特別篇とかでもいいから放送してほしかったです
モヤモヤして終わるなら前回の団一郎との対決で終了の方がきりがよかったようなw
ここまで本気で視聴者をドン引きさせてくれるキャラは中々いないかと(!)
でも蘭子が礼弥を励ましてくれたりといいところをちゃんと見せてくれたのはよかったなと
中盤は若干空気の読まなさに段々イライラし始めちゃったものでもっと序盤からこういう
姉御系なところ見せてくれてたらもっと印象よくなってたのに勿体ない~(苦笑)
本編の内容は…だったりするけど背景が綺麗だったりOP&EDも好きでした

ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!

テーマ:さんかれあ - ジャンル:アニメ・コミック
さんかれあ    Comment(0)   TrackBack(17)   Top↑

2012.06.29 Fri
坂道のアポロン 第12話「オール・ブルース」
『姿を消した千太郎。薫はその現実を冷静に受け止めようとするあまり、律子を傷つけてしまう。気持ちがすれ違ったまま、薫は東京の大学に合格し、町を離れる日が来るが…!?奇跡的に出会った薫と千太郎がジャズを通じて共鳴し輝いた時間。その光を失った薫の心はどこへ向かう? 相棒との絆はどうなる?衝撃展開の最終回!!』


姿を消してしまった千太郎はどこへ行ったのか――…
暫く成績が落ちていたから心配したと教師に呼び出され職員室にいた薫
受験も迫りようやく真剣になったのか、それとも勉強の妨げになっていたものがなくなったか
ぼんやりしてると千太郎のことばかりになってしまうから勉強に没頭するようになったのかな(汗)
いつも千太郎と独占していた屋上も解放され休み時間生徒が自由に遊べる場所に!
今まで三年の不良が鍵を独り占めしていたせいでできなかったけどまさか自由化できるとは
思わなかった…そんな声を聞いていたらなんともいえない気持ちになっちゃいますよね
そんな時、女子とバレーやってるから一緒にやらないかと星児に誘われたけれど遠慮した薫
いなくなって寂しいのはわかるけど忘れるのも大事…そうだねと答えたものの、そんな風に
言われると居た堪れないし余計思い出して辛くなってしまうだろうなぁ

思い出がある場所に行きたくないせいかムカエレコードに足を運ぶ機会も減っていき
あけていた窓のカーテンを閉めてたりと無理に千太郎のことを考えないようにしてる感じで
教室でも一人黙々と勉強する薫、教室にやってきた律ちゃんも遠慮して話すのを避けてるし
とはいえ薫があんなに落ち込んでる様子じゃ律ちゃんだって元気がなくなっちゃいますよね
時枝といった喫茶店でもついついぼんやりしてしまい…行方不明になった千太郎が心配なのも
あるけれどやっぱり薫のことなのか、最近全然喋ったり一緒に帰ったりできないからなのかと
待ってるだけじゃダメ、自分できっかけを作らないとと言ってると薫が店の外を通りがかり時枝に無理やり追い出されて目の前に!食べかけのクリームがついてると言われて慌てる律ちゃん可愛い

地下室には来ないのか、思い切って訊ねたところ受験も迫ったし暫く行かないことに決めたと
帰ろうとする薫を引きとめ家で一緒に勉強しないかとお誘いがー!!律ちゃんよく頑張った(笑)
ちなみに店も休みで買い付けに出かけて勉さんも留守…部屋に二人っきりとか(〃∇〃)
しかし律ちゃんの机の上に飾ってあった千太郎と薫の肩組んだ2ショット写真
…ダメだ、もうどう見たってこの二人がラブラブカップルですもん(マテ)
本当に楽しそうな顔をしていると言う律ちゃんに千太郎の話はやめてほしいと拒絶してしまうのが…

さっきは気持ちも考えずはしゃいだりして悪かったし千太郎がいなくなって一番辛いのは薫
「俺は平気だよ、あいつがいなくなっても俺には律ちゃんがいる」
ってそんな風に強がったって平気じゃないから誤魔化そうとしてるくせに~
自然と二人の距離が近くなってキスな流れになりましたが、薫ってばやっぱり大胆だなぁw
そのまま畳みに押し倒して千太郎がいなくなってよかったしこれでいつでも二人っきりに
なれると思ってもいないことを続けてしまう薫が切ないよ(汗)
いなくなった寂しさを埋めるために傍にいてほしいといってるようなものじゃないですか…
思突き飛ばし、いなくなってよかったなんて冗談でもそんな言葉聞きたくないと怒る律ちゃん!

下に下りてお茶の準備をしてくれてた律ちゃんに謝り、本当は東京の大学に進学するつもり
ずっと黙っていたけれどとやっぱり離れてしまうことになるから打ち明けづらかったんだろうな
帰り道最低だと律ちゃんへの態度を後悔するけれどどうしようもない薫、わかってはいても
やっぱりとめられなかったし他に頼れる人もいないからということだったりしたのかもですね

それから月日は経ちついに卒業式の日
結局千太郎の名前は呼ばれず中退扱いということになってしまったのかな(汗)
卒業すればどうせみんなバラバラになるし構わない、学校での出来事だってすぐに忘れる
自棄になってどうでもいいと投げやりになってる気がしてならないのですが
そんな薫に高二の時の文化祭の演奏を一生忘れないと励ます丸尾がいい人ですね!
丸尾の制服の第二ボタンをもらっていいかと告白した時枝はやっぱり好きだったのかw
帰り道、せっかく律ちゃんともすれ違ってたのに一言もやりとりがない微妙な空気のまま

一人で帰る薫の横を今日で憎い坂道ともお別れと去っていく同級生達が
薫にとってはこの道も千太郎や律ちゃんと通った道だし感じるところもあるだろうなあ
東京に行く前にとムカエレコードに立ち寄り勉さんに打ち明けると寂しくなるけれど
いいことだし律ちゃんも地元の大学に受かったと声をかけるものの降りてきてくれない
外に出た薫は直接呼びかけることに!!
あのときは悪いことをしたし話なんて訊きたくないかもしれないけれど言わせて欲しい
この場所に通うようになったのは笑顔を見たかったから、笑ってくれると苦しいときでも
ほっとした気持ちになれたしそんな気持ちを初めて知ったのは律ちゃんと出会えたから――
あえてよかったと精一杯の気持ちを伝えてくれた薫のことを律ちゃんはどう感じたのか…

その夜、駅で見送りをしてくれた伯母さんやまり子、そして慌てて駆けつけてくれた勉さん
律ちゃんは来てないけど選別がわりにと渡してくれた紙袋にはお手製のお弁当が入っていると
自分の子供のように心配してくれたり面倒見てくれた勉さんもホントいい人だったなぁ…
ベルが鳴り、発射した列車の窓の向こうで必死にホームを走り追いかけてくる律ちゃんの姿が
声に気づき目があった二人が追いかけあうシーンがドラマチックでした♪
言葉は交わせなかったけれど、ホームで手を振り笑顔で最後まで見送ってくれたんですね

それから八年後――…てまた時間が経過するのが早いなぁ(苦笑)
大学卒業した薫は医者になったんですね、見たところ内科医かな~髪も伸びて雰囲気少し違う!
研修医の夜勤は聞きしに勝るハードさで体力がないとやってられないと仮眠もろくにとれなか
ったりと大変そうなところ休憩室のテレビのインタビューで星児がクローズアップされていた!!
思わずびっくりしてカレーのスプーン落としちゃったりしたけど、同級生とわかり同僚に
サインをもらっておいてほしいと頼まれたり色々とまさか星児が芸能界デビューしてるとはw

本当に夢を叶えたのかとどこか羨ましそうに呟く薫が切ないです…
その後、今度は数年ぶりに百合香と病院内で再会することに!!妊娠中で今も幸せそうで何y李
そっちも元気にしてるのか、ピアノは弾いてるのかと訊かれて否定するけれど、あれから
八年本当に千太郎とは音信普通のまま今どこで何をしてるのかわからない状態
はしゃいでる場合じゃないし皆に見せたくて持ち歩いていたものがあると地元の友人が
送ってくれた結婚式の写真の左端に移ってる人物が誰かに似ていないかと――

急いで列車に飛び乗り向かう薫、いてもたってもいられないって感じでしたね!
というか駅員に丸尾がいたりとJR…じゃなくて国鉄入社したんですか、凄いなぁw
「アイツのことずっと忘れようとしてたのにこの鼓動が止まらない
心臓のリズムがどうやっても止められない」

早く確認したいと焦る気持ちを抑えられず向かう薫にニヤニヤしてしまう~
そんなの忘れられるはずないしあの千太郎との思い出なんだから大切に決まってますよねw

映っていた島に船で到着すると早速近所の住民にこのあたりに教会がないか聞き込みを
若い神父さんはいないか、県外の身寄りのない子供を集めて育てているという情報を知る
なんでも神父見習いとして働いている人がいるのだとか…もしかしたら千太郎ではないか
少しの希望が繋がり期待を抱きながら教会を訪れ、大きなシーツを取り除くとドラムが!!
きっといつもここで練習してたんですよね、思わず笑いがこみ上げてしまう薫がいいなぁ
傍にあったオルガンで始めてセッションしたモーニンを弾き始める――…!!

外で子供達と遊んでいたのはやはり神父見習いとして働いていた千太郎
って今はオールバックにしてるんですね、中々カッコイイじゃないか♪
いつかこんな日が来るかもしれない、そう思っていたしついにその日が訪れた…
時間はかかってしまったけれど千太郎もずっと薫が来てくれるのを待っててくれたのかな
ここからの演奏シーンがまた凄いかっこよかったー!!
文化祭にできなかったセッション以上のものを再現してくれた感じがしたし、ようやく
高校時代から止まっていた時間がもう一度動き出したというような雰囲気だったなと
というか薫はずっと弾いてなかったはずなのにこの衰えのなさが凄すぎるw
久しぶりのセッションでも息がぴったりなのはこの二人だからなんでしょうね♪

子供達が見守る中迫力の演奏を終えた二人だけど…勝手にやったから神父さんに怒られ
慌てて逃げる千太郎と薫はホント高校時代の二人という感じでニヤリとしちゃいました!
八年間のあいてしまった時間は取り戻せないけれどこれからまた新しい思い出も作れますしね
百合香からのハガキを頼りにやってきていた律ちゃんが笑顔で出迎えてくれてほっこりです
坂道を降りたところで再会…というのもいい演出だなと!
そういえば百合香は籍は入れてないんですかね?名字が変わってなかった気が…
淳兄も順調に仕事も続けてるんだろうけど、そのあたりのこともちょっと知りたかったです~

派手な演出とかはなかったけれど綺麗に纏まったラストだったなと!
何より最後に二人のセッションが見られてようやく心残りがなくなりました(笑)
あと方言もよかったですね~!語尾が可愛い方言て反則です(〃∇〃)
それから主人公の薫が積極的で時には強引になるのも好印象♪
…最近は鈍感な性格が多いので薫の大胆さは見ていて清清しいものがありましたw
季節の変わるのが早いなと感じるところはあったものの、テンポと演出がよかったせいか
そんなに駆け足だと感じることがなかったのもいいし何より演奏シーンに圧倒されっぱなしで!
あと一話分ぐらい作れそうな感じもするけどこれはこれですっきりした終わり方で好きかな
多分原作既読だったらまた違った印象だったとは思いますがラストは千太郎と薫が元鞘に
収まったラブラブエンドだったので個人的にも満足でした(マテ)

スタッフさん、キャストさん、演奏者の皆さん本当にお疲れさまでした!!
TBやコメントでお世話になった方もありがとうございました♪

テーマ:坂道のアポロン - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.06.29 Fri
つり球 第12話「さよならのフィッシング」
『神社から持ってきた伝説のルアーが壊れてしまった。窮地に立たされるユキたち。皆を巻き込まないため、一人で"あいつ"のところへ向かおうとするハルを制しながらも、ユキは対策を考える。結果浮かんだ答えは?そして4人のラストフィッシングの行方は……?!』


最後のルアーも壊れてしまい、自分が犠牲になってでも皆を守ろうとするハル!
海に飛び込み囮になり誘い出せばこれ以上被害を出さないですむ、これまで頑張ってくれて
ありがとうと伝えるけどやっぱり最終手段としてハルがこうするしかないなんて納得できない!
ココみたいに群になったらどうするんだと必死で止めるアキラの前で立ち上がったユキ!!
ユキ達が何とかするから大丈夫とバスの中でのんびりな歩ちゃんだったけど、渋滞にはまり
ここにいるだけじゃいずれ操られることはわかってると海咲さんがバスを降りると言い出した!
肩を貸すからと歩いていくことになった歩ちゃん、こんなときだけどラッキーでしたね(コラ)

神奈川全域に避難勧告発令、いまや横須賀の米軍基地も危険領域…それはヤバすぎる(汗)
トライアングルから必死に逃げていた上司の下に軍艦からのミサイル攻撃が発令される!!
まだ艦には隊員が大勢乗っているし、青春丸に残ったアキラだっているのに…
もし国際問題になってしまったら責任がとれるのか、評議会から四人のメンバーを派遣し
決断できなければ指揮権を剥奪すると上司も中間管理力的立ち位置だったんですね(汗)
それでも前回アキラと言い合いしたことで本当に大事なものが何なのか気づいたんだろうなあ
「現地の隊員の命を守るのも私の大切な任務だ!」
あれだけアキラの話をスルーしていた上司の台詞だからこそぐっときますね、
ミサイル発射までのタイムリミットは残り三分――…この僅かの間にどうにかしないといけない

「枯らせるかー!!」
目の前で一人でどうにかしようとしているハルを必死に食い止めようと過去を振り返るユキ
あいつを釣り上げるには友なるものの協力が必要、魚を誘い出すにはルアーに芝居をさせる
いついかなるときもどうやって釣り上げるか考え、必ず何かいいアイデアが浮かぶはず――
段々と意識が遠のいていくハルを大声で呼び止めたユキは砕けたルアーを海に投げ捨てる!
天女は友なるものと力をあわせて龍を釣り上げた、ハルもココも釣りのことは全くの初心者
どうやって龍を釣り上げたのかも知らないのにどうして二人でやってきたのか、昔からの
風習だからという理由で来たというハルにちゃんとした理由があるのだと!
天女は二人必要、一人は釣り人をあいつの先祖から守りもう一人はルアーの役目をするということ

「伝説のルアーはお前なんだよ!!」
ってまさかとは思ったけど最終的にハルがルアーになるとは~(苦笑)
その間にも徐々に操られる範囲は広がり、避難していた住民も次々と江ノ島踊りの被害に
風に煽られながらもユキと二人でハルが勝手なことしないよう捕まえた二人がよかった♪
もうすぐミサイル発射の時刻、すぐにその場から退避するよう通信がアキラにも届きました
まだ手段が残っているのにこれ以上待つことはできないとスイッチを押してしまった上司

「俺たちに任せろ もう一人で行くとか言うな」
ハルにユニノットでラインを巻きつけてしめる夏樹がさくっと容赦ないw
というかこれだと首絞まって窒息…とかならないのかとちょっと心配になった(ぁ)
絶対にこのラインを切らせないしそうすればハルだってちゃんと戻ってくることができる
かなり深くまで沈めるから錘もいるし針もということでブレスレットを渡そうとしたとき、
波に煽られた船が転覆しそうな状態になりハルも船もかなり限界の状態…しかもミサイルまで!
「俺は戻らない 今日が世界の終わりだとしても釣りができればそれでいい」
「俺も戻らない 釣れずに帰るの大っ嫌いだからさ!」
戻るなら今のうちだと意見をきこうとしたアキラに自信を持って答えるユキと夏樹がいいなぁ
全員で釣り上げて無事に戻る、そう約束したし今この瞬間を純粋に楽しんでるって感じがしてこんな切羽詰って絶望的な状況でもあるのにわくわくしてしまいます!横目で見てる夏樹もかっこよかった♪

巻き込んでしまってすまないと謝るアキラだけど、これはアキラのせいじゃないですしね
もう全員を守ることはできないけれど水鉄砲を使えばあと少しの間だけ時間を稼いでいられる
以前は使わないと約束したけれど今度は皆を守るため――…ユキにちゃんと確認するハルがよかった
準備を整え全員が配置につき、いざ釣り上げようとしたところ目の前に戦艦が立ちはだかる!!
アキラに快投したらバックに進むよう指示をだし、ハルにはリップと針のかわりにブレスレットを

戦艦を飛び越えてあいつを狙う、ラスト一回の勝負――…
船尾から助走をつけたハルにあわせてキャスティングするユキ!
途中で魚のサイズに戻ったせいで脱げた服が跳んできたけど、ユキは華麗に避けてた
のに夏樹の顔にパンツだけヒットしてるのがシュールで思わず笑ってしまったり♪
推進力を増し一気に戦艦を飛び越えようと、見事に障害物も避けさせたユキの腕が凄かった!!
勿論ハルのとんでもない身体能力もあってこそなんだろうけどホント息ぴったりでしたね
そのあとの視線を合わせるユキとハルの描写もよかったなと!

しっかり目標の位置に落としあとはカウントダウンし食らいついたあいつを一気に引き上げる
今までの釣りの集大成という感じがしてまたニヤリとしちゃいます
思わず逆に引きずり込まれそうになるユキを捕まえベルトに釣り竿を固定、ドラグを緩めて
風を感じて必死に耐える、ハルだって今戦っているのだから諦めてなんていられない
ラインが切れないかどうか瞠ってたアキラだったけど、ついにタピオカまでも江ノ島踊りをー!!
水鉄砲の効果が切れ始めた、そして海の中からはハルの歌声が…アキラや夏樹まで操られて(汗)
残り一人になってしまったユキだけど朦朧としながらもリールを巻き上げることに専念し
限界まで踏ん張って何とか相手を釣り上げると雲の切れ間から太陽が顔を出しなぶらがあった
場所からは大量の魚が降り注いできたりとこれで世界を救うことができたようですね!
台風もうまく通り過ぎてくれたのかな、街の人達も無事に元通りになったようで何より

ミサイルの軌道修正を頼むため報告していると既に発射前に停止したとの返答が
本当はアキラの言葉を信じて攻撃時間をずらしておいてくれたのだとこれで一安心ですね
ルール違反だなんだと資格剥奪されそうになっても一歩も譲らないアキラに敬意を表して
DUCK隊員の誇りだと思ってくれてたり上司もなんだかんだいい人で心温まります!
…そして素顔がイケメンとか最終回なのにずるいw
そういえば海咲さんと二人っきりで手を繋いでデレデレな歩ちゃんが可愛かったw

人型に戻ったココとハルの手の中には連れ帰ったアイツがいたけど意外に小さかったー!!
まあハルたちの仲間だし魚だからってことなんですかね、ちょっとびっくりした(笑)
しかもドライヤーで乾燥させたら礼儀正しいウララ@櫻井さんになったりw
全員操ってたのも皆一緒になれば怖くない的な感じで単に寂しがりやなだけだったのかな?
水玉模様のハルたちの宇宙船が可愛いなぁ!見た目もなんかきのこみたいだし
これからどうするのか、夏樹は世界の釣り王子に、そして派遣されるのは変わらないけれど
海のある場所がいいと答えたアキラに続きタピオカも答えてたりと楽しそうでしたね!
さよならの釣りが楽しかった、笑顔でお別れを伝えるそれぞれのメンバーが清清しかったです
そして途中名古屋に立ち寄りちゃんとケイトさんにも別れを伝えられたようでよかったなと

あれから半年後――…江ノ島には平穏が戻りそれぞれの生活にも変化が起こり…
平八さんは一連も事件を絵巻に記したけれど相変わらずダジャレ好きはいつもどおりですか
しらすカフェは結局カフェじゃなくて食堂に戻ったんですね~やっぱりこの方がいいかも
というかいつのまにかさくらちゃんに妹ができたとか軽く衝撃でした(苦笑)
そして夏樹はバスプロを目指して単身渡米…高校はどうしてるのか気になるところです
アキラは仕事と釣りを両立させたりとうまくやってるようですが、タピオカには恋人が♪
そして見事海咲さんとゴールインした歩ちゃん!!結婚式も新婚旅行も満喫したようだけど
結婚後はすっかり海咲さんの尻にひかれちゃってるようで…結婚したら女性は代わると店長に
愚痴ってたりと…まあいろいろ悩みもあるようだけど幸せそうでいいんじゃないですかねw
ユキは夏樹が抜けたあとにヘミングウェイでもバイトするようになったようで

進級したユキはまたえり香と同じクラスになりうまく話せないからあまり変われていない
ちょっと意気消沈しつつそんなユキのクラスに転校生が二人やってくるとのこと
ってまさかウララが転校してくるとはー!宇宙人になれたのか誰も驚いてないしw
居心地悪そうなウララに今度一緒に釣りしないかと誘ったユキ、新しい友達ともうまくやっていけそうですね!
「俺はちょっとだけ変われたのかもしれない――…どんなときも笑顔で胸張って」
ラストにもう一人の転校生はハルでした!
ありがとうございました、で終わるのもすっきりしていい演出だったなと
でもハルは姿は見せないで見守るぐらいの方がよかったかもだけど、こういう明るいノリ
でというのがこの作品にはあってるのかもしれないですね!お別れのシーンも暗くならずに
やりとりできているというのも印象的でしたし♪

つりをしてるだけなのに本当に世界を救う展開になるとは思わず、そして一話ごとに
丁寧に描かれるユキ達の成長にはぐいぐい引き込まれたり、ピンチに陥ったときは
大体こうなるだろうと予想はしていても手に汗握ってハラハラしながら見守ったり…
四人一緒に、というラストではなかったけれど爽やかで前向きなラストになってよかった!
ノイタミナで二期やる作品は少ないけれどこれは是非やってほしいなあと思いました
公式サイトも最終回記念して特別仕様になってますね~♪
ツイッターでの最終回直前の質問コーナーも何気ない疑問が解決されて面白かったですw
スタッフさん、キャストさん本当にお疲れさまでした!!

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つり球    Comment(2)   TrackBack(14)   Top↑

2012.06.28 Thu
NARUTO疾風伝 268話「それぞれの激戦!!」
敵の襲撃を避けるため居場所を隠すため森の中の城へと移動した各国の大名達
どうして狭いところへ閉じ込められなければならないかと愚痴ってたりと暢気なものだなぁ
戦争が終わればどんな勲章を与えるべきなのかとか考えてるし、こんなものですかね(苦笑)
大名達や用心は戦争で人質として利用されるため身の安全の保障をするのも忍の役目
そのために自分がついていると霜の国の大名の傍に控えているメイさま!
そんなときとある場所に襲撃してきたゼツの一体、トラップが反応し即座に捕獲したかに
思えたものの大名が偽者だとわかるや網を潜り抜けられてしまう!!

勲章なんてもらったところでなんてことないけれどそれが大名たちの仕事、勲章がなければ
何が名誉だなんてわからないし基準は誰かが決めなければならない…今はとにかく任務に集中
久々にライドウ@土田さんやゲンマ@平田さんボイスが聞けた~♪
これから行く先は五ヶ所の隠れ家、敵に所在を悟られないよう大名達は一定時間でその場所
を移動してまわり護衛も強者ばかり…しかし黒ゼツにとってはこの土地全てが自分のものだと

海沿いに展開するダルイ第1部隊
先陣の火蓋を切ると雷遁・黒斑差を発動し白ゼツ達を圧倒する!
エーから雷の刺青を刻むことを許された忍ということもありまわりも鼓舞されることに!
上からの攻撃も通さないとテンテンが続くもののこの数の多さは厄介ですね(汗)
まるで忍界大戦そのものと事態を把握しつつあるダンやアスマと対峙するのはチョウザさん

そしてヒアシさんとヒザシさんの日向兄弟の対決もまた…
宗家を守るはずの分家が敵になるとは思わなかったしかつて宗家を恨んだ罰なのかと
郷のため自ら犠牲になり死を選んだ己の意志すら否定された、分家の自分に課せられた運命
「そんな運命などない!お前の息子がそれを示そうと戦ってきた…私の娘もだ」
色々あったけれど今は和解してそれこそお互いが背中あわせで戦っている、サポート
しながら戦うネジ兄さんやヒナタの姿がよかったです!
宗家とか分家とか関係なく仲間として守りあっている、そんな時代が来たのかと――

雁ですら陣形をわかっている、先を飛ぶものが乱れれば編隊そのものが危うくなる
急いで戦場に向かうオオノキは忍連合前での我愛羅の演説を思い出していたようですが
若く逞しいものが先頭に立たなければならないのも事実だけど不安もあると感じてるようで
って掴まっておきながら乗り心地の悪さに文句を言うデイダラは相変わらずだ(苦笑)
本当の芸術を教えてやるから出せとかホント自由すぎるw
そんな奇襲部隊の前に現れたのはチヨバア様たち穢土転生組!!
サソリを抑えたのを褒める声に増援に来たのなら早く出してほしい、息がつまって爆発
しそうだというデイダラに爆発できないから存在すると冷静に返す半蔵がシュールww
その通りだって一瞬納得しちゃったデイダラとのやりとりが面白かった~♪
暁も五大国も敵でしかないし助けるつもりもないけど何より許せないのはこの術で動きが
制限されていることだという半蔵に対しこのメンバーを相手にするのは分が悪い、戦力を
分散したのも痛いと合図で一旦この場から下がると指示を出したカンクロウ

本部からの作戦指令ということで黄ツチ第二部隊にも伝達されることに!!
そして伝令によると第四部隊も半分をつれて第1部隊に合流することになったと告げるシカマル
作戦どおりに動けば問題はないはずだし戻ってくるはずだけど敵の中に血経淘汰の忍がいる
ってこれを知らない砂忍の女の子達を知識が足りないと叱るテマリ姐さん、最近の若いのは
そんなことも知らないのか…ってテマリさんだって若いじゃないですかー!
説明しようとした矢先、やっぱりわからなかったのかシカマルに丸投げしたテマリさんがw
本当なら分隊隊長なシカマルの方が偉いはずなのにすっかりいいように扱われてる(*´艸`)

修行してあとから手に入れる以外で大抵人は属性のチャクラを一つ持っている
属性にはそれぞれ相性が在り一つより二つの属性を持っていたほうが有利だし、大抵の上忍は
複数持っている、生まれながらにチャクラ属性を二つ持ち、それを組み合わせて新たなチャクラを
寝ることができる特別な忍――血継限界――水と土の属性を持つヤマトの木遁もその一つ!
まあヤマト、というか木遁使いもかなり特殊な部類ですからね~…
第一部隊隊長のダルイも雷と水を扱える嵐遁使いでもあるのだとか、レアな遁術の忍ばかり
それが血継限界のさらに上、血継淘汰となると三つのチャクラ属性を併せ持つ激レア
忍五大国で扱えるのはただ一人だったはずだけど穢土転生を使うとなると塵遁を使う無様
対策を練る必要があるというテマリさん、とんでもない忍なのに移動してもいいのかと心配するチョウジに、味方の血継淘汰のオオノキも第四部隊が陣を構える場所へと到着した!!
まあこのあたりは先週も説明があったわけだけど(苦笑)シカテマが見られたからいっか(ぁ)

「いつぞや捨てた己をここで拾う!!」
重い腰をあげなくてもいいのにと我愛羅に対し以前のやりとりを思い返し再び覚悟を決めた
オオノキとの決戦前のやりとりも、かつての自分を取り戻そうと奮起させられたんだろうなと
これからの二人の共同戦線楽しみです!
そして金角・銀角を相手することになったダルイも二人に向けて宣戦布告を!
台詞の語尾にいつもどおりの口癖でしめるのがダルイらしいというか何というかw
それにしても金角@黒田さんだったり霜の国大名@近藤さんだったりでニヤリでした♪

次回「NGワード」

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2012.06.28 Thu
SKET DANCE 第64話「修学旅行狂詩曲(スクールトリップラプソディ) 後編」
『入れ替わった姿に慣れつつあるボッスンとヒメコ、なんとかばれずに修学旅行を楽しんでいた。スイッチも陰ながら二人をトラブルから守っていたのだが…、椿が探していた限定ストラップを持っていることに驚き、目を離してしまう。初めて修学旅行で一人になった、ボッスン(中身はヒメコ)。サーヤから話があると呼び出されて!?』

褌一丁でスキーしようとしてる振蔵にツッコミしたいのはともかく(笑)ボッスンとヒメコ
が入れ替わってるんじゃないかと指摘されてたりと結構する度ところが!?
って通りがかった生徒会メンバーをナンパしてるからデージーに一撃で昏倒されてたり
その頃の椿くんはというとまだ猫語が抜けずデージーにも移っちゃったのか、可愛い♪

基礎は身についてきた頃だから滑ってみるよう促されていたサーヤ、なんとしても残りの
日程でサーヤとボッスン(中身はヒメコ)が接触するのを避けさせようと監視していたところ
小田倉くんに話しかけられたスイッチは昨日の結城さん動揺誤解されることに
きょろきょろあたりを見回しているスイッチを気にするボッスンとヒメコ、その前にお土産
屋さんで購入した天使の羽をつけたヤバ沢さんが登場しC組の女子全員集まって部屋で写真
撮影しようという話になりヒメコも呼ばれることになったけど、中身はボッスン…写真
ぐらいならいいかということだけどやはり二人が離れるのは危険だし一生一緒にいてくれとかw

まあきっとどこも触らないだろう、ボッスンだからと妙な安心を抱くヒメコが(苦笑)
今日一日あまり姿が見えなかったスイッチにどこに行っていたのかとさりげなく質問する!
新潟限定チューピー人形、最後の一つが売れてしまったということでモモカのお土産に
必死になっているのはどうしてなのか、もしかしてモモカの事を…とか余計な投げかけを~
でも個人的にはスイモモはプッシュしたいCPです♪(〃∇〃)
そんな時背後から不気味に現れた結城さん、ただバードウォッチングをしていただけと
じっとボッスンに近寄り本当に本人なのか、違和感を感じるし霊魂だけ別人みたいだとか…
言い当てられそうになってヒヤリとしたボッスン、というかヒメコは初めて旅行始まって
以来一人になったわけだけど今度はサーヤにチャンス到来しちゃったというわけですね!

もう一度ボッスンをよく見せろとスイッチを振り回す結城さん、ちなみに椿くんのクラス
の子からも椿くんが猫っぽいと相談されたから動物霊に取り付かれたんじゃないのかと(苦笑)
そのとき通りがかった椿くんの手には限定チューピー人形が!!
猫の霊を除霊するにはネズミの人形を持つといいと助言したから購入したということですかw
譲ってほしいと頼むとすんなりOKしてくれた椿くん、キャラ崩壊しまくりだけどこれはこれで
しかしそんなことをやってる間に話があるとサーヤが入れ替わってるヒメコを呼び出したー!!
男の嫉妬は見苦しいし会話に割り込んで邪魔するとか結城さん嫌がらせすぎるw

スイッチたちは飲み物をおごるかわりにと自販機の前へ移動したようですね
というか猫舌な椿くん可愛すぎるー!!
状況がどうであれ人の気持ちを邪魔するべきではないしこれ以上は野暮になる…
思い切って言い出そうとしていたサーヤだけど別に話なんかないとツンデレな言い方に
人気のない場所に向かったサーヤはこんな調子じゃ全然ダメだと一人落ち込んでましたが
なるべくしないようにするしちょっと聞きたいことがあるのだと真剣な表情にもしや告白
なのではないか、ちゃんとボッスンの気持ちになって応えないといけないと慌てるヒメコ

「ヒメコちゃんのことどう思ってる?」
まさか直接自分のことを聞かれるとは思ってもみなかったようで対応に困ることに
なんとなく内股になってるヒメコやっぱり女の子だなぁ(笑)
二人とも仲いいし実際どう思ってるのか、好きなのか気になっている…しかしヒメコに
とってボッスンが自分のことをどう思ってるのかなんてわからないし考えたこともない――…
いつも一緒にいるとはいえ本心なんて何もしらないとショックに陥ってしまうとは
別になんとも思ってないし相手はヒメコ、空気みたいなものでまわりにいて普通の存在
…あああ、いくらわからないとはいえこんな風に言わなきゃならないのが切ないよ(汗)
ってここでどうしても気になってサーヤもボッスンをどう思っているのか訊ねてしまう!
乙女心だし複雑な感情が入り乱れてなんともいえないもおdかしい気持ちになります

性格から前までクラスで浮いてたしちょっと居場所がないと感じていたらある日キャプテンに
スケット団の部室にいって相談してみたらどうだと言われて、ボッスンが受け入れてくれた
ヒメコもスイッチも優しくて居心地がよくたくさん話すうちにクラスの皆とも自然と
仲良くなれた、自分が変わったかどうかわからないけれど前より楽しいし学校が好きになった
だからスケット団とボッスンには凄く感謝しているしと言葉を詰まらせたサーヤが…
「よくわかんないけど気になるよ…」
まだ自分じゃななんともいえない気持ちだけどサーヤもボッスンに惹かれてるだろうなぁ
でもそれがまだ恋愛かどうかはわからない微妙な位置だから余計複雑なんでしょうね(苦笑)
…傍から見てたらもう好きになっちゃってるとしか思えないですけど!

ようやく戻ってきたボッスンはヒメコがどこへ行ってたのかと…
消灯時間、点呼をとるよう言われ猛スピードで戻るクラスメイト達、昨日の夜は当然全く
眠れなかったけれど中身が入れ替わったまま部屋をそのまま移動するわけにもいかないし
思いついた二人はチュウさんの部屋で布団を借りて眠ることに!
電気も消さずにすっかり熟睡してるチュウさん、相変わらずやる気なさすぎるw
二組引くぐらいの広さはあると思っていたけれどその布団が一組しかないとは~
ボッスンは全然意識してないけどヒメコは同じ布団で眠るということにドキドキしっぱなし♪
いくら見た目が自分とはいえ中身は…となるとそりゃあ緊張もしますよね、ボッスンがデリカシーなさすぎるしあんなサーヤの呼び出しのあとだから余計…だろうなぁ

「ボッスン、サーヤのことどう思っとる?」
女の子としてどう思っているのか…突然訪ねられてわけわからないといった感じだったけど
ヒメコとしては知りたかった本心、けれどなんとも思ってないとの平凡な答えが返ってきた
さっき話があるからと呼び出されたからボッスンとして対応した、事情を全て打ち明ける…
仲よく見えるから誤解して聞きたかったんじゃないのかと、そんな仲良くみえるのは気持ち
悪いのかとかいつもどおり冗談めいて返したボッスンもまたヒメコが何て答えたのかと

「俺の答えとしてお前なんて答えたんだよ」
「別になんとも思ってねーぜって…」
もうもどかしいやらじれったいやら、ホント微妙な状態になってるのが(苦笑)
ボッスンだったら本当は何て答えてたのか――…正解はわからないと照れるヒメコが可愛い♪
でもきっと同じように答えていただろうというのが…もし別の答えや気持ちで返答して
いたらヒメコもまたボッスンに対しての変化とかもあったのかもしれないですね
そんなこと今まで考えたこともないしよくわからない、まだまだこれからということかな!

翌朝、慌てて部屋に戻った二人、そして修学旅行最終日
サーヤはようやくスキーの基本をマスターして滑れるようになったみたいで何より!
そんなところへ飛び込んできたスケット団に巻き込まれて倒れてしまったサーヤ
怪我はないかと手を差し伸べる三人の構図が微笑ましくていいなぁ♪
それからどうなったのか…それぞれの思いを胸にいつもの毎日へと帰っていったけれど
これまでとは少し違う日常へ――…サーヤとボッスン、ヒメコの関係がどうなっていくのか
イレカワールを飲んで元に戻ったかと思いきやヒメコはそのままボッスンの体に、ボッスン
はチュウさんの体になってヒメコの中身はチュウさんというさらにややこしい状況にw

本当に長かった秋も過ぎ行き物語りには冬が訪れていく…スイッチの回想もまたよかった♪
というか最後まで椿くんはニャンコ状態だったけど可愛いから会長に見せてあげればいいよ(マテ)

Cパートは某RPGゲーム風!
6人でパーティー組んで魔王なダンテを倒すことになったけどほとんどが見習い扱い
って激怒してるボッスンが一番レベル低くて初心者(笑)ってついてるんですがww
集まった人間がこれでは魔王と戦うところではないということでハローワーク神殿へ
自分の才能に遭ったジョブを選べばたちまち強力なパーティーになれるということで
なりたい仕事を教えておくということになったけど相手がレミさんですからね(苦笑)

大神官が会長ー!!(笑)優しく天職の儀式をしてやるとチンピラな感じだし!
ジャンケンで負けたボッスンからになったけど、手元にある手紙にはアーチャーなんてない…
…というかアーチャー@関智さん本人いるじゃないですか(マテ)
『あっちゃん』『舞踏家』『手品師』『僧侶』『ぶどう農家』『スライム』って酷いww
今更何いってるのか、忙しいから仕方ないということだけどなりたいものは一つもない
しっかり衣装も用意してあるというけれどここからは早い者勝ち状態になっちゃいますよね
勝手に決めてはあとが困るし話し合う仕事の順番も合理的に考えてこの人でなければならない
優先的に決めていかなければならない…あっちゃんは名前にあのつく人がやるべきって(苦笑)
エニグマンが立候補したけどあっちゃんとは何をしたらいいのか、特にやることなさそうで~
舞踏家はヒメコがなるはずだったし女物だからということで立候補したのをスルーしてサーヤに!
って思いっきり胸の大きさで決めてる男子達がわかりやすすぎる(笑)

突然仏門に目覚めたし出家したくて仕方ないと名乗り出た椿くんはぶどう農家をとろうとすると
話が縺れるからスライムだけは回避しようと最悪の事態を免れようとしていると気づく!!
バリカンで頭を剃ってしまい最早これで僧侶は椿くんが強奪して残り二つ!
ジャンケンに負けたボッスンは当然スライムに…椿君のお坊さん姿も似合う(*´艸`)

次回「妹の気になるアイツが気になる兄」

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2012.06.27 Wed
ヨルムンガンド 第12話「滅びの丘 phase.2」
冒頭ではウゴの過去が明らかになりましたね!!
商談が終わり、報酬として金ではなく麻薬を渡したマフィア全員を始末される事態
仲間は全員殺されたというのにどうして自分だけ狙撃されなかったのかと問いかけるウゴ
持ってきたアタッシュケースが開かれたとき中身を見て嫌そうな表情で目を背けていたから
ウゴは麻薬のせいで弟を失っているせいか嫌っていたようだけど、ココに言われるまで
自分でも気づかなかったしどう言い訳したところでどちらにしろ殺されると思ったんですね
本当は麻薬を扱っていること事態いいたいことがあったけれどボスの方針に一運転手である
ところで意見できるはずもないし使い捨てられるだけと思ってもいたのかな(汗)
弁明しても意味がないと冷や汗をかきながら想像に任せると答えたのがツボに入ったのか
咽るバルメと、そんなところがココに気に入られて部隊のメンバーとして雇われることに
本当に元々運転手だったんですね~マフィアに雇われてたのも運転の腕を買われてたのかな??

グレゴワールに寸前まで迫られ窮地に陥ったウゴ、ギリギリでワイヤーカッターを受け止め
動きを止めていたところに、ようやう動けるようになったレームが背後から机で頭を殴打!
瞬時に銃弾を連続で撃ち込むものの防弾チョッキ着用のせいか効果なく~
ってあの至近距離から連発されてるというのに全然微動だにしないって
レームに視線を移した隙に頭を押さえ、押し倒したウゴは壁ごと破壊してココの部屋に?!
突然の衝撃に思わずぽかーんとしてるココがちょっと面白かったw
捕獲したままボコボコに殴り飛ばしてたりとウゴもやっぱり容赦なかったですね(苦笑)

殺し屋二人の捕獲はレームに任せウゴとココはこの場から脱出することに
二分経過したためグレゴに撤退の合図を送っていたリリアーヌにドアを少しだけ開き
飛び込んでくるのを見越して思いっきりドアを開いて顔面強打させたココが黒かったw
それを見た他のメンバーのうわあ…という表情も面白かったのですがまずはここから退避
駐車場から飛び出してきた車を追跡するのは残りのドミニク、三人目が現れたと踏んだココ
は別の場所に移動するよりもこのまま国道を突っ走って対決するほうがいいと告げる!

銃を持ち出し迎撃するココだけど、ライトが眩しくてあたってるかどうかもわからない…
実際のところ思いっきり助手席側に着弾してたわけですけど、威力も半端ないし(汗)
武器商を標的にすると面倒、しかし煽ったおかげで相手のスピードもアップしたしあとは
車を転倒させ自損事故でも起こせば任務も終了するとさらに追い立てていくことに
ココに対決ショック姿勢をとるよう伝え、ギアチェンジして車を反転したウゴの運転技術凄すぎるー!!…というかメーター200キロ以上出てた気がするんですが!
「たまにはお嬢の専属運転手らしい仕事をしないと」
ハンドルを握りながらの銃撃戦、先に道を外れて運転不能になったのはドミニクの方!

仕方なく諦めて連絡をとろうとしたけど通信できず、そんな様子を見かねて渡された
電話から聞こえたのは既に拘束されて手も足も出ないリリアーヌとドミニク、
成功したのは奇襲だけでもうどうにもできない状況、最悪すぎて気絶しそうだとかw
デッドエンドだけど雇用主をいえば見逃してやると取引を持ちかけられ結局応じたのかな…
命拾いしたとはいえいずればれてさくっと消されたりするんじゃないかと思ったり(汗)

そして、やっぱりバルメはヨナを置いて一人で陳のところへ向かおうとしていたようで
睡眠薬を食事に仕込んで眠らせヨナはホテルに残していくつもりだったようですね…
優しくて行動力があるから将来楽しみだと頬にキスを残し生きていたらまた会おうと――
というかヨナの寝顔が可愛かった~♪
暫くしてふらつきながらも起きたヨナ、薬を仕込まれると予想していたから起きれた!?
また物凄い精神力だけどそれぐらいバルメのことも心配だったってことですよね、
いなくなってからまだ20分、まだなんとか間に合うと弾を装填しバルメの後を追っていく!

大星海公司天然ガス採掘工場へと出向いたバルメの前人未到の襲撃!!
止める警備兵をダガーで一閃、この銃声で陳達も気づき応戦してきましたが強すぎる(汗)
次々と部下が倒され女一人片付けられないのかと苛立つ李中尉は仕留めることは期待しない
自分の前へ誘き出すように指示していたもののこの間も徐々に接近してくるバルメの動きが
建物の上へと駆け上がったりそこから一気に降り立って縦横無尽に駆け回ったりと凄かった~
そんなバルメを射程範囲にとらえ狙撃したものの、僅かに左腕を掠っただけだった!!
この距離で外すなんておかしい、どうやら原因は駆けつけたヨナの援護射撃だったようですね
そのまま胸を貫かれた李中尉は死亡とこちらもなんだかあっけなく終わってしまったなぁ
眠っているはずのヨナがどうしているのか驚いているバルメに背中は任せてさっさとボスを倒してこいと一喝するヨナがかっこよかったなと!

この大声で襲撃者が誰なのか気づき部屋で悠々と待ち構える陳の下へ向かうバルメ!
砂漠で死んだ部下達の感謝する声が聞こえる――…いざ因縁の相手と対峙することに
乗り込んできたバルメにFRDFの件で訪れたのだろうし復讐に来たこともわかっていると
この世から消えていくものをいちいち覚えていたりしないけれど撃ち損じた相手は覚えている
国連がかつて指定した任務は今となっては豊富な天然ガス田に成長した…
あの時、残り1分で第2小隊が到着する前に隊長のバルメを仕留めた手応えがなく姿もない
部隊全員殲滅できなかったことが陳にとっての心残りで屈辱でもあったんですか(汗)
そのときのバルメは倒れた部下の下に隠れていたのか…また嫌味な言い方だなぁ

目を押さえ、少し過去のことを思い出したバルメはつまらない男だと聞いていたが相当なもの
報復のため訓練をつんだものの、鍛えれば鍛えるほど脳裏に浮かぶ陳の技術に似通ってしまう
復讐相手を意識しすぎて戦闘技術も近いものになっていくのに嫌気が差していったのかな
しかし悩むのも終わりだし捨てる決心もついた、目の前の敵を倒して区切りをつけると!
「立て、陳国明 叩き壊してやる!過去貴様が私の全てをそうしたように!」
全てを失うことで軍人の本質を手にした、走ることは不可能でも首を刎ねることなど造作もない
短剣つき二丁拳銃を手にした陳との真っ向勝負がスタート!!せめてもう少し二人の戦闘が
見られるとよかったのですが…時間の関係なのか原作どおりなのかカットされてて残念(苦笑)

虫の知らせだったのか、何かに気づいて飛び起きたカレンはシャワーを浴びて工場へ…
その場で見たものは、スタッフや陳が殺され混乱している従業員や部下達の姿でした
泣き崩れながら現場に残されていたナイフを目にしたときのカレンの執念が怖かった!
しかし、わざわざ置いていったのは復讐を果たし過去と決別した証でもあったのかな…
何もかも終えて帰路に着くバルメとヨナ、ヨナはまだ眠気が残ってるのかふらついてるのがw
支えてくれたバルメにお礼をいって、ココ達のところへ帰ろうなヨナとのやりとりがよかった!

そんな時車を乗りつけ狙撃してきたカレンに気づき、ヨナを庇い盾になるバルメがー!!
こんな世界嫌だとカレンも陳につくまで色々あったのかなあとか少し思ったり
感情に任せて叫ぶ様子がなんだか痛々しかったです…
ヨナに撃たれ倒れたカレンとバルメがこのまま退場してしまったのかとも思った(汗)
数日後――病院で目を覚ましたバルメはあれだけ銃撃受けながら命中したのは脇腹と右太腿
あんなに至近距離で何発も撃たれたというのにちょっと違和感を感じる(ぁ)
ともかくヨナの応急処置で命拾いして病院に運ばれ、一命を取り留めたのだとココから説明を
このときやたらとバルメはかなり短いショートかロングの方が似合うといってたのはこの長さ
だとカレンとよく似ているから変えたほうがいいっていうことだったんですね!
…確かにシャワーシーンの前一瞬バルメとカレン間違えちゃいましたし(苦笑)
勝手に抜け出してもう二度と戻ってこないつもりだったのに怒ってないのかどうか、気になったバルメだけど、笑顔の横で青筋立てて怒り表現するココがさらっと怖いw

でもご立腹なのはバルメに対してじゃなく他の面倒な後始末についてでしたけど(笑)
あのあと同じ病院に運ばれしかも同室だったカレン、翌朝すっかり蛻の殻で消えてしまった…
先に意識を取り戻したみたいですが、寝てるバルメを眺めて姿を消した――
山岳戦のとき、カレンだけ見逃したからその借りを返したという意味もあったのかな?
あそこで命を奪うのも簡単だったろうけど、もし少しでもそんな素振りをしていたらチナツの
とき同様監視していたココ部隊のメンバーの誰かがその場で始末、なんてこともありそうな
もしかしたらカレンも繰り返される悲劇にウンザリしていたりしたのかもしれないですね

軍のヘリやヨナの存在、ドクターや破壊した部屋などなどの口止め料やカレンの治療費など
今回の出費は何かと嵩んでしまいそのせいでココはイライラしてただけだったと
テロ実行やテロ教唆、支援などすっかり悪の組織になりつつあるとか言っちゃいますか(苦笑)
思うのは一つだけ、砂漠に散った部下の魂は全てフィンランドに帰り置き去りにしなかった
悪党の賛辞で恐縮だけど尊敬すると敬意を込めた言葉、胸に響いて嬉しかっただろうなぁ
これでバルメの心も穏やかに晴れてくれるといいなぁ!ココにキス迫るバルメが可愛かったw
ベルマン少佐は務めを果たした、これからのバルメは…当然ココに全てを任せると!
なんだかんだココだってバルメがいないと落ち着かないだろうしこれでようやく元通りですね!
新しい仕事道具として渡された短剣を受け取りこれからバルメも前に進めるんじゃないかなと

自分がいない間にまた殺し屋の襲撃に遭ったとわかりどんな相手だったか訊いていたヨナ
ヨナの笑い顔を見逃して残念がるココは珍しく相手を見逃したけど問題なのは雇い主の方
まさか喋るとは思わなかったけれどどうでもいい、怪我を直すのも含めて休暇をとっている
レームたちとは次の仕事で合流するということで暫くはのんびり過ごすことができるのかな
ってバルメは起き上がれるようになって早々筋トレしてたりとホント信じられないw

CIA本部で課長を務めるジョージ・ブラックことブックマン!
同僚にブックマンと呼ばれているのはなぜか、大学で古典アラビア語を専攻していて喋れる
から学者という意味であだ名をつけられたのではないか、中東の人からも文学者を意味する
言葉で呼ばれたりするし、本当はアラビアの歴史学者になりたかったのだとか…
ちなみに他にも異名はありイタリア人からはブラッディナイオと呼ばれたりもするしあだ名
ばかりで自分の名前を忘れてしまったりすると冗談めかしてたりしたのが(苦笑)

ダレス空港から出発し、フランスパリへ向かうことになったブックマン
ココがいるのがアレクサンドリアだから中間地点で落ち合うことにしたととある郊外の教会
で待ち合わせていた人物とはなんとアールだった…――!!
アールが呼んでたソウというのも偽名の一つだったりするんですかね?
もしかしてドミニク三人組の雇い主ってこの人だったりするのか、オペレーションアンダーシャフトという計画も気になるところですし、このまま3ヶ月生殺し状態とは
しかしこうなってくるとやっぱりアールはブックマンの…ということだったりするのかな(汗)

独特なキャラデザとガンアクション見応えありました
銃撃戦でもう少し緊迫感やスピード感が欲しいなと思うところはたまにありましたが、実際の
世界情勢に似たところを盛り込んで緻密に練ってあるストーリーも面白かったですし
色々な武器が出てくるのもまた見所の一つということで楽しませてもらいました
最初はあまり表情がなかったヨナがどんどん部隊に溶け込んで子供らしい表情みせるのも♪
凄く気になるところで一期終了ですが、間をあけての二期にも期待したいと思います
TB、コメントでお世話になった方どうもありがとうございました!!

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2012.06.26 Tue
君と僕。2 第13話「へそと凛」
『受験に向けての模試を控えているが、まだまだ実感がない千鶴たち。
そんな中、祐希と千鶴が春たちの所属する茶道部に体験入部することになった。
悠太のクラスに報告に行った春は、そこで大学図鑑を見ている要たちの姿を目にする。
その姿に、春は自分の進路や将来について焦りを感じてしまって…。』



五月の連休明けの受験生にとっての模試――春のまどろみの中の教室に緊張感はなく…
貴重な休日潰してまでやることじゃないと祐希や千鶴は相変わらずだるそうですね(苦笑)
まだ全然進路も決めていないから志望校を記入する欄に何を書けばいいのかいつも困るという春
ダメモトで第一志望東大と書いてみようと呟いた千鶴にE判定じゃなくZ判定になるとかw
そんなことより放課後ラーメンを食べにいかないかと盛り上がっていたものの、部活がある
から無理だと断った春、週に一度お茶の先生を呼びお茶をたてたり和菓子を食べたりする
面白そうだからと興味持った千鶴と祐希に体験入部してみないかと誘ってみることに!
って単におやつに釣られてるだけだと思うのですがw

今日の部活に二人が参加することになったと悠太に伝えようと教室に向かった春は大学
図鑑を見ていたことに気づきちょっとびっくりしてしまったようですね…まだ少し先の
ことで実感わかないと感じだったからというのもあるのかな
悠太はともかく明日の模試の勉強があるから体験入部には来ないという要君
要君みたいな人が茶道やれば日々のストレスが緩和されるって大変は祐希からのものですよねw
さすがに将来のことを考えるし、あの二人はもう進路について決めようとしてるのだと感じ…

あの頃とは違ってもうこんな風に将来のことを考える時期だと幼稚園のときのことを思い出す!
くまのぬいぐるみ相手にファーストキスの練習してたとこを双子と要君に見られてた(苦笑)
一生に一度の大切なキスだから失敗したくないと言い出した春にどうすればいいのかと
すっかり興味津々であれこれ聞き出す要君が面白い♪
手はどうしてるのか、息継ぎはどうするのかとホントおませな幼稚園児ですね~
肩をがっちり掴んだり目を閉じたらその間に逃げられるとか双子のツッコミがまたw

そんなことを思い出しつつマシュマロを食べてたら悠太に声をかけられて驚くことに
大学図鑑が気になっていたみたいだから貸すと届けてくれたりと気にしてくれてたんだなあ
授業中、何か話したそうだった春に気づき質問でもあったのかと訊ねてきた東先生に
いつ教師になろうと決めたのかと聞いてみると、大学に進学するときだった、どんな学部に
しようかと考えたとき自然に仕事についても考えたのだということでつまり進路を決める
時期には将来何をしたいのか決まっていたのだとわかり春はまたまた悩んじゃいそうで…

ゴミ捨てにきていた茉咲は通りがかった春がなんだか上の空だったことが気になり男子が
茶道部なんて珍しいしどうして入ろうと思ったのと何気ない質問に、クラブ見学のとき
部室の前通りがかったらお茶のいい香りがして悠太も入部するといってくれたし何気なく
いいと思ったから、しかしその答えにここでも自分は中途半端だと感じてしまったようですね
進路を決めるとなるとしっかりしなきゃだし今までと同じとおりにはいかないですよね(苦笑)

準備も終わり、全員揃ったところで一日体験入部がスタート
模試の勉強で忙しいとかいいつつもなんだかんだきてくれた要君が相変わらず優しい♪
まず基本的な座り方から教えようとするけど、早くお菓子が食べたいとごねる千鶴や祐希
立ち居振る舞いの美しさも茶道の大切な要素の一つ、背筋を伸ばした綺麗な姿勢の方が
絶対カッコイイといわれたようにすぐ横の悠太は姿勢も和服もびしっと決まってるー!!
慌てて真似する千鶴、おへそが前に飛び出る…ってそれじゃでべそになるだけですからw

いつもお茶を教えてくれてる十先生@森川さん!!
…最終回なのにさくっと豪華キャスト盛り込んできますねw
若い人には中々興味を持ってもらえないから体験入部でも嬉しいといってくれてるのに
三人の視線は坊主名頭に集中!!千鶴だけじゃなく要君まで笑いを堪えてるとか耐性なさすぎる(苦笑)
小学生じゃないんだから人の頭にいちいち反応するのはやめるようにと悠太から注意も
祐希が目の前に白玉団子が出現したのかとか余計なこというから噴出しそうになってるし!

そんなメンバーに『和敬清寂』茶の湯の精神が集約された言葉であり、人を敬い和み清く
静かな心で茶道に挑む どんなことがあっても動じない心のゆとりを大切にするという千利休
の言葉を丁寧に教えてくれましたが、十先生にとっては千鶴の髪型が気になる様子!?
とはいえ無言でスルーしてたりとさすがに大人な対処の仕方ですねw
おいしいお茶と和菓子を頂く茶道に触れた千鶴は進路が決まったとお茶→御茶ノ水にとか(苦笑)
そもそも女子大だしお茶関係ないですからねー、てかそれ以上に成績の壁が(ぁ)
茶道は千鶴がどうにかできる分野じゃないと指摘する悠太にこれからどうなるかはわからない
と興味を持ってくれる若者がいるだけでも嬉しいと言ってくれる十先生がいい人だなぁ

どうせならもう少し詳しく作法を学んでいかないかと促され挑戦してみることに!
作法を身につけてちょっと大人に…って千鶴じゃとても無理だと思いますけどw
アイキャッチ前の物凄く残念そうな顔してる悠太が面白かったです(笑)
茶道の動作を見ていると心が落ち着く、これで日々のストレスも洗い流されるんじゃないかと
言われた要君はあんな少量のお茶じゃ流しきれないとぼやいてましたね、毎日大変だ~
既に足が痺れて言葉も出ない千鶴、痺れすぎて感覚がなくなって集中力が切れてる状態

そんな千鶴の前に出されたのは濃茶、一つの碗を来客全員で回しのみする作法
しかしあまりの苦さにその場で噴出した千鶴に続き、お茶が一服と数えると聞いて毒を
持ったから一服なのかという祐希といい二人ともこれは失礼すぎんじゃ~
普段は余り気にならない無邪気さも度を越すとちょっと…ですよね(苦笑)
飲んだあとは茶碗を拝見するのが礼儀だけど、濃茶に使う茶碗は高価なものが多いから
絶対傷つけたり割ったりしてはならない、とわざわざフラグたてないでください(ぁ)
絶対割るなといわれたら割るしかないと言う千鶴に茶道よりお笑いの方が向いてるとかw

見た感じ全然高価に見えないし、これなら小学生のときとっくに儲けてるとか
歪んでるし失敗作なんじゃないかとさっきからとんでもない言動ばっかりだ!
ちなみに値段は福沢諭吉が三人…あまりに高いことに気づいた千鶴は慌てて手から滑らせて
放り投げてしまったところを見事祐希がキャッチしてセーフだったけど危なかった~
…というか十先生こんな状況でもここまで落ち着いてられるって凄いw

やっぱり自分には向いてないとすねて寝転んでたりする千鶴にその気になったらいつでも
目指してみればいい、茶道は何歳になっても教室に通って頑張れば教授者の資格がとれる
ちなみに十先生はいつ茶道の先生になろうと思ったのかと訊ねてみると、家が代々茶道の
教室をしていたこともあって幼い頃から習っていたけれど将来仕事にしようと考えていた
わけじゃないしまさかこうなるとは思っても見なかった、他の教科より少し得意だったから
春達と同じ頃には特に考えてなかったし高校三年の時点で将来を思い描ける人は一部
先生の言葉が深いですね!!漠然とした感じだけどまずは興味がある分野から入っていくと
いうのでもいいしいろんな方法ありますからね、焦る必要はないかと

十先生が昔千鶴と代わらなかったのなら将来茶道の先生になれる可能性もある??
大人になればしっかり物にって今の千鶴からじゃ想像できないしあきらみたいになりそう(ぁ)
このやりとりを聞いて笑みを漏らす十先生がいいなぁ♪
下校のチャイムがなり、もうこんな時間かと球に立ち上がったせいでふらついた千鶴を支えてくれた十先生は大人になって変わったのはあの頃に比べ正座しても足が痺れなくなったくらいのこと…

祐希と千鶴はラーメンを食べにいき、要君は模試の勉強があるからと先に帰った、
片付けを終え戻った春に教えてばかりで飲めてないだろうからと茶をたててあげた悠太

春が色々悩んでると感じて気遣ってくれてたんですね、悠太はホントよくまわり見てるなぁ
もうどこに進学するのか決めているのかと聞いてみた春にどんな学校があるか見ていただけ
学校を調べてた悠太は受験ムードじゃないのに模試の勉強をしていた要君、そんな二人
と違って自分はまだ全然何も考えてないと比較してますます落ち込みつつもあったのかな
自信がなくなって前かがみになっていく春の姿勢を指摘して正すように言ってくれた悠太
一人で色々考えすぎてしまっていたようだけど、これで少しはすっきりできたんじゃないかと

先に帰るといいつつ二人を待っていてくれた他のメンバーは要君家で勉強しようというに
カップラーメンでいいから作ってとか祐希が面倒くさがりすぎる~
まあこうやってグダグダできるのも今のうちだけだろうし満喫してればいいんじゃないかと
「今はまだこの先がこれからが思い描けない何も見えない僕達だけど
きっと緩やかに変わっていく こうしてちょっとだけ大人になったように」


資料みてるよりオープンキャンパス行ったりすると大学の雰囲気もわかっていいですしね♪
まあ大学だけじゃなく専門学校とか就職とか…色々道もあるわけだし(苦笑)
これからメンバーがどんな進路をとっていくのかも気になるけど一番心配なのが千鶴かもw
最終回も相変わらずだったけどちょっと場面展開の違和感が気になったかな~
二期は恋愛関係についても進展があったりでそのあたりの話がほっこりできて好きでした!
基本緩い展開なのでこっちも特に気負わず楽に見ることができてよかったです
スタッフさん、キャストさんお疲れ様でした!!
TB、コメントでお世話になった方、どうもありがとうございました!




次番組番宣見たけど結構普通な画になってるなぁ、あの癖のある感じが好きだったり(笑)
…でも原作者さんは自分の中では爆笑BSRMADなイメージの人ですw

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52280911.html

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2012.06.24 Sun
Fate/Zero 第25話「Fate/Zero」
『始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――』


残り二つの令呪を使い聖杯の破壊を命じられたセイバー!
たった三度の命令のみの関係で一体切嗣の何が見抜けたというのか、身近に仕えてくれた者たちの心すら見通せなかったのにと後悔するセイバーがなんともいえない…
「これは全て人の気持ちがわからない王に科せられた罰だったのかもしれない」
最後の希望を聖杯に託そうとしたのに、失意のまま光の中に消えていくセイバーが(汗)
この二人はマスターとサーヴァントの中でも本当に意志の疎通というものがなかったですね
エクスカリバーの反動でその直後、周囲には眩しい光と爆音が轟きあたり一帯に破壊された
聖杯から溢れた泥に巻き込まれ、冬木市内に大災害が発生してしまう!!

このときにあったイリヤとアイリの会話がまた切なかったですね…
自分が聖杯の盃になって七つの塊が入り壊れそうになりとても恐怖を感じている夢を見た
逃げ切ることができなくて頭の上に大きな黒い穴があいて世界が燃えている――
それを眺め声をあげて泣いている切嗣、今まさにこの現状という感じで(汗)
ひとりぼっちで怖い思いをしていないのか平気かと訊ねるイリヤにきっと切嗣が願いを
遂げてくれるしもう二度と怖い思いをしないですむようにどうにかしてくれる、頑張りや
だから大切な仕事を終わらせて必ずこの場所へ帰ってきてくれるのだと…

瀕死の体で桜のもとに駆けつけた雁夜は助けにきたしもう大丈夫だと手を引いて連れ出し
無事に戻ってきたと安堵し心から喜んでくれる凛と見守りながら優しく声をかけてくれた葵さん、
失いかけていた感情を取り戻した桜と凛にお父さんと呼んでもらえるとか…儚い幻想すぎる!
助け出したいという一心で間桐家にたどりついたものの実際は叶わず、桜の目の前で体は
蟲の餌食になってしまったとか、最後まで雁夜は何も報われなかったですね
その光景を見ていた桜にも、臓硯に逆らったせいで悲惨な末路を辿ることにしかならなかったと
思わせることにしかならなかったとか、思い描いていた夢とは何もかも違う展開だったのが(涙)

最後の最後で切嗣に競り負け倒れたはずの綺礼は暫くの後意識を取り戻すことに!
瓦礫の下から掘り起こすのは大変だったとアーチャーが助けてくれたのか~
…って全裸なギルさまが気になりすぎて集中できないww
あの瞬間、泥に飲み込まれたもののなぜか吐き出されたのだとか、聖杯にも拒否された!?
再び時代に君臨、地上を治めろという天意を受けた結果受肉したのだと
聖杯が願望機と期待して奪いあったとはあまりにも茶番で度し難い天罰…正体を見たのですね
撃たれて死んだはずなのになぜ生きているのか、心臓の鼓動が止まっている事に気づいた綺礼
治療を施したのかどうか訊ねてみると、アーチャーとまだ契約で繋がっているため泥で受肉
した拍子に何かの不条理に囚われたのかもしれない、泥から命を授かったということなのか
よくわからないけれどとにかく泥のおかげで生きながらえてるということなんですね
全てのサーバントが消滅し聖杯を勝ちとったのは自分達、結末を刮目して見るようにと!

「聖杯が真に勝者の願望を汲み取るのであるならば言峰綺礼
この景色こそがお前の求め欲していたものだ」

聖杯戦争に巻き込まれ被災した冬木市――…
こんな光景を見ながら嬉し涙を流すのはなんて邪悪で鬼畜、この破滅が望んだ愉悦なのか
よりにもよって璃正から生まれたのかとようやく自分の異常性を自覚したということなのかな
以前は苦悩していたけれどこうして実感することでようやく吹っ切れた…んですかね
問い続けるだけの人生にようやく回答を得たけれど問題が解かれる過程を省略し回答を
投げ渡され納得できるはずがない、怪異な回答を導き出した方程式がどこかに必ず明快な
理としてあるはずだしなければならない、自分を満たすためにこれからも突き進むというわけ
怪異な回答を導き出した方程式が必ず明快な理としてあるはず、なければならない…
問わなければならないし探して理解しなければとこれからも続けることになるんですね(汗)

神すら問い殺す求道を見届けると何から何まで自由奔放だなぁ~アンリマユの誕生と存在証明
を見届けることを胸に決意しその場を立ち去ろうとしたときこちらへ歩いてくる切嗣の姿が!
綺礼はこの場で決着を…と思ったようですが、当人は瓦礫の中を何か探しながら歩いてるだけ
そんな切嗣に苛立ち呆れたのか、相手にしようとはせずその場を後にすることに!

大火災の中で生き残った一人の少年――
目に涙をためて生きている人間を発見し心のそこから喜んでいる男の姿
それがあまりに嬉しそうだったからまるで救われたのは切嗣のほうに見えた
死の直前にいる自分が羨ましく思えるほど何かに感謝するようにありがとうと言った…
大勢の人が亡くなったものの一人でも救出できて自分が救われたのだと安堵してたんですね

聖杯戦争から退いたウェイバーはマッケンジー夫妻の家に戻っていたようで
ライダーのことはイギリスに出立し明け方から空港から連絡してきたと報告していました
少し相談があるのだと、これから世界中を旅しようと思っていることを打ち明けたウェイバー
準備や先立つものが必要だから、早速バイトを始めようと考えているけれどメドがつくまで
厄介になってもいいのかと、ウェイバーも暫くここに滞在することを決めてたんですね…
そんなウェイバーにウインクするグレンさん、ウェイバーの気遣い嬉しかっただろうなぁ

ライダーと過ごした部屋に戻ると、ただの霊魂風情がどうすれば痕跡を残していけるのか
篭ってばかりだったせいか部屋の中はかなり散乱したままだったけど(笑)
本当は自分も一緒に連れて行って欲しかった、だけど自分の力が未熟だったせいでもある
封も切ってないゲームが入った紙袋に残されていた初回特典の限定Tシャツ
こんなの欲しがる奴なんているのかと呆れつつどこか嬉しそうなウェイバー、きっと
これを見るたびにいつもライダーを思い出しては懐かしく感じるんだろうなあ
短いながらも激動の時間を過ごした思い出はウェイバーにとって影響を与えただろうなと
本当にウェイバーは最初の頃を考えると人間的にも大きく成長しましたよね!

時臣の葬式は綺礼が執り行ったんですね…綺礼@譲治さんの英語流暢でカッコイイ!!
これから凛は遠坂家の当主として働くことになるけど初舞台として十分、時臣も鼻が高い
時臣の差配は完璧だったし遠坂が積み上げてきた魔道は滞りなく受け継がれることになる
後見人にされてるとはいえこんな風に言われるのはなんともいえない気持ちに…
首を絞められて昏倒してた葵さんも命は助かったようですが、精神的な後遺症が(汗)
時臣と桜と家族四人揃って幸せに暮らしている幻影にとらわれてるし…父親が亡くなり
母親がこんな風になってしまって凄く辛いだろうけれど限界まで気丈に振舞ってましたね

暫く日本を留守するけど今後について不安は何かあるか、頼ることなんてないと告げる凛
名実ともに遠坂の当主となる凛に門出の品を送りたいと綺礼からアゾット剣を手渡したー!!
魔術の修行の成果を師匠に認められた際受け取ったもの、これからは凛のものだと
父親の最後の形見なのかと我慢してた涙が一気にあふれ出る様子がとても痛々しいです
ってこの間綺礼はこみ上げてくる笑いをこらえてなかったですか!?最低すぎる…
後見人が仇でしかも犯行に使った凶器を形見として渡すとかどこまでも人でなしですね(汗)

魔力が尽きてセイバーが戻った場所は召喚される前と同じ丘で悲観にくれているのが…
そして省略されてたランスロットの想いも少しながらわかってよかったなと思ったり
ちょっと最後に急いで纏めましたという感じが否めなかったですが(苦笑)
ギネヴィアへの思いを捨てられないし自分自身を許せなかった、しかしセイバーが罪を
問うことも償いを求めることもせずただ正しくあり続けたから自分も迷いが晴れなかった
怒りによって裁かれていたのなら償いを求め狂気の道に堕ちることもなかったかもしれない
「あなたこそが最高の王であった あなたの下に仕えた誰もがそう思っていました」
ランスロットはセイバーに完璧な王を求めすぎたんじゃないのかな、その重荷が徐々にセイバー
自身を追い詰めて結果的に王として相応しくないと思い込ませることになってしまったんじゃ(汗)

戦いの終結後、何度もアインツベルンを訪れた切嗣に森の結界が開かれることはなかった
聖杯を手にするという約束を破ったせいかイリヤにその後二度と会うことも叶わず…
しかし、これを最後に自分の人生から奪われた人間は一人もいない――
「失うばかりだったはずの人生なのに 否 出会った日から変わらず共にいる
僕はあの日助けた少年 士郎を養子として引き取った」

あの少年を引き取ったのは自分の罪滅ぼしでもあったのかな…再建が進む冬木でその後
静養しながら争いとは無縁の穏やかな日々を送ることになったんですね…
あ、そういえば後ろに小さく映ってた竹刀持って走り抜けてた女の子が気になりました

それから五年後――月の綺麗な夜の出来事…
子供の頃正義の味方に憧れてたけれど、ヒーローは期間限定で大人になると名乗るのが
難しくなるしもっと早くに気づけばよかったと後悔を口にする切嗣が切ない(汗)
それじゃあしょうがないけれど、切嗣が無理なら代わってヒーローになると決意し
子供の自分ならまだできるから任せろ、夢は必ず叶えると約束してくれた士郎
心の底から安心した切嗣、士郎に後を託せられると感じたから本当の意味で報われたのかな…
「ケリーはさ、どんな大人になりたいの?」
「僕はね 正義の味方になりたいんだ」
あの時答えることができなかったシャーレイの言葉にはっきりと返答できたのが泣けます…!!
ラスト、丘にいるセイバーのしたにも光が差し込んでたけれど、希望の描写だったのかなと
提供カットで気になったけど、この後に士郎のサーヴァントとして…ということですかね
聖杯戦争はこれからもまだまだ続く…ということで機会があればSNの方も見てみたいです
…その前に原作小説チェックしたい衝動に駆られる、あと第四次聖杯戦争展行きたいー(笑)

EDはOPの特別バージョンでしたね!
本当に最初から最後まで劇場版のような演出で
原作未読なのでついていけるか心配なのと用語の解読に苦戦したこともあったし
若干駆け足かな~と感じる部分はあったものの圧倒的シナリオで引き込まれました!
二期の見せ場はセイバーVSキャスターのエクスカリバー発動、ライダーVSアーチャーかなと
個人的にはやっぱりシャーレイとナタリアさん登場の切嗣過去篇に一票いれたいですが♪
なんだか書きたいことありすぎてうまく纏まらないけれど分割2クールにしただけあって
最高のものを全力で見せてくれたスタッフさん、キャストの皆さんに拍手☆
本当に長い間お疲れさまでした!!
TBやコメントでお世話になった方もどうもありがとうございました!

https://twitter.com/hikaruufo/status/216557827932688386/photo/1
https://twitter.com/ufotable/status/216557127827853313/photo/1
スタッフさんからの最終回サプライズイラスト!アドレス貼っておきます♪

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52277949.html

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2012.06.24 Sun
宇宙兄弟 第13話「3次元アリ」
『せりかに下の名前で呼んでもいいと言われ浮かれる六太。さっそく呼ぼうとした瞬間――遮るように現れたのは、今までトイレに入っていた新田だった。
「ちょっとそこ通してよ、……お兄ちゃん。」
自分を『お兄ちゃん』と呼ぶ新田に対し、ムッとする六太。しかしすぐにニッと親指で自分を指すと、軽やかな笑顔を浮かべた。
「おい、新田君! 俺のこと……下の名前で呼んでくれていいんだぜ? 別に気に入ってないけど。」
少しの間、無言で六太を見る新田だったが――。
「わかった――次の課題で俺に勝てたら……呼んであげるよ、……お兄ちゃん。」
次の課題は、ランニングマシンで走りながら5分間で計算問題を何問解けるかという『計算ランニング』だった。この課題で新田に勝ち、下の名前を呼ばせたい六太は、唯一の特技・エアそろばんで挑む。しかし結果は惨敗。そろばんをリアルに再現しすぎてしまい、走っている最中動いてまったく使い物にならなかったのだ。
「普通に計算した方が早かった……」
うなだれる六太に対し、新田は余裕の表情。
「残念だな、お兄ちゃん。……また明日、勝負してあげるよ。」
何も言い返せない六太、悔しげな表情で――。
「くそう……負けねえぞ新田……! この2週間以内に絶対……『ムッちゃん』と呼ばせてやる!」
 さらに続く課題は――難題だった。『多額の予算がかかる宇宙開発事業を非難する辛口キャスターを納得させられるような文章をつくれ。』というものだったのだ。みんなが悩み考える中、六太は白紙にスッと一本の線を引くと、その線をじっと見つめた。子どもの頃日々人と聞いた、宇宙飛行士・野口聡一さんの『3次元アリ』の話を思い出していたのだ。そして色々考えた結果、六太が出した文章は『白紙』。『抗議はしない。』という答えを出したのだ。
「日々人がいる。もうすぐ、日々人が月に立つんだ。」』


お守りみたいなもので試験が終わるまで外さないようにと管制室から渡されたリストバンド
実際のところ、心拍数や脈拍、体温、行動範囲やその量などを計測し常に個人のストレス
状態を見るもの…つまり精神状態や体調まで全て把握されているということになってるんですね
とにかく気が抜けないと思いつつ着替えて降りてきたせりかさんがムッタに下の名前で呼んで
もいいといてるやりとりを偶然聞き、早速呼ぼうとしてたところへ絶妙なタイミングでやってきた
暢気なものだと考えていると、気に入っていないけれど名前で呼んでいいとドヤ顔なムッタがww
って結局次のテストで自分に勝てたら呼んでやると言われちゃいましたね!!

気になるのはバンドだけではなくルール、閉鎖ボックスに入ったら試験終了のアナウンスが
あるまで絶対に外に出てはいけない、誰か一人でも外に出た場合全員を失格とするとのこと

募集してここまできてありえないし言われなくても途中で出るような奴はいないはず
なのにどうしてそんな忠告するのか…考えすぎなのかと感じる新田はホント注意深いですね!
それにしてもあえて言うことでまた何か試してるのか、どんな思惑があるのか気になります

ムッタたちが挑戦するのは五分間ランニングしながら計算をするテスト!!
全問正解の新田に続き正解率がかなり高い福田さんも凄い♪
そしていよいよムッタの番となったけど二問目から間違えてしまう!
正解しても間違っても効果音がなるけどどちらも小ばかにされてるような感じがする音…
絶対新田に勝ってムッちゃんと呼ばせてやるというけどすぐにムッちゃんはないんじゃw
唯一の特技エアーそろばん、目の前にそろばんをリアルにイメージすることができると自慢げだったけど終了後のは膝抱えて小さくなって自己嫌悪してるし(苦笑)
正解できたのは四問…古谷に小学生でももう少し正解すると思いっきりバカにされたー!
イメージをリアルに再現しすぎて計算が遅くなる、走ってるから玉が動いて集中できないとかww
そろばん得意な人って暗算するとき頭の中で玉弾いてるっていうけどムッタはそれが逆効果ですか
撃沈したと落ち込むムッタにまた明日勝負してあげると言われ、二週間以内に絶対達成すると

次の課題は渡されたパソコンを使いひたすら二時間の打ち込み、用紙に書かれた文字列
画面に打ち込んでいく…文章ならまだしもアルファベットの羅列って目が痛くなりそう~(苦笑)
集中力と持久力の単純作業、このぐらいの課題ならと余裕そうなムッタに続くけどそれぞれ
感情を出しすぎだしこれは単なるゲーム、興奮したり焦ったり、苛立ったりというのではダメ
どんなときでも冷静に判断し行動できる人間、そうじゃなきゃ火星なんていけないと!
新田はスケールが大きいというか、常に色々なことを先回りして考えられるのに感心です

班の中で最後の二人に誰が選ばれるのかわからないけれどJAXA側が選ぶのはそういう人材
誰が一番冷静かを数値で見るためにこの黒いリストバンドがある、班の中では一番自分が
合ってるとかそういう驕りとか先入観なくまわりを客観的に見てるのも新田の凄いところですね
最近放送されたニュース番組で辛口コメントが売りの塩川キャスターの発言を聞くことに
宇宙開発の予算は全て税金、無人ロケット飛ばすだけでも200億、有人打ち上げるとなると
600億有人宇宙飛行での科学的成果がみられない、地球上に解決すべき問題が山積みなのに
そんな無駄なことにお金を使うのはどうかと思うと思いっきり否定的な意見、彼女の発言は
とても力があるし多くの視聴者は宇宙開発を軽視するようになってしまう…
自分達の仕事にプライドがあるJAXAにとっても困るし、キャスターに抗議文を送付しようと
思っているものの、決して間違っているわけではないので難しいところ――
課題は宇宙開発について批判的なキャスターを納得させられるような抗議文を作成すること!!
…なんかこのやりとり見てたら事業仕分け思い出しちゃいました(苦笑)

子供の頃、ヒビトと聞いた宇宙飛行士野口さんの講演会でのことを思い出したムッタ
環境問題、人種差別、経済など色々問題はあるけれど人はどうして宇宙へ行こうとするのか
そういうとき一つのたとえ話をするのだと、自分をアリと思い地面に一本の線を引いて考える
線の上を前後だけしか歩けない1次元アリの前に小石が置かれ、どうやっても進めず立ち往生
しているところに前後左右に動ける2次元アリがやってくる、石の横に回りこんで進めばいいと
いうことで進んだところ、次に立ちはだかるのは横方向にも延々繋がる大きな石の壁
前後左右どちらもダメで世界の終わり…しかし今度は前後左右上下にいける3次元アリが出現!
横に延々繋がっていたとしても壁を乗り越えていけばさらに新しい世界へ進むことができる

伝えたいのは色々な角度から視点を持つことで解決策に気づけるということ!
宇宙に行くという事は未知の遠い星にいくということだけじゃなくて地上で抱えてる問題を
新しい視点から見て他の解決策を編み出すことも可能になる、可能性は無限大ということになる
人が宇宙に行きたいという思いに繋がるのじゃないのかという言葉に納得したムッタとヒビト
子供の頃、フェンスを乗り越えた向こうの綺麗な夕焼けと共に深く刻み込まれたんですね
まあ、立ち入り禁止のところにやたらに入り込んだらよくないとは思うけど(苦笑)

しかし、こんな頑固そうな2次元アリの世界の留まっているキャスターに通用するのかどうか
とはいえこういう柔軟な姿勢もなきゃならないしチャレンジ精神だって重要ですよね!
一方、B班ではあれこれ出していたけどいい案が思い当たらないようで…
新発見、新技術を生み出すきっかけが人類にとって重要な仕事、だから宇宙に行くと自分の
意見を提示した手島も同じ事を繰り返してるだけだと溝口に却下されてしまうことに
落ち着きない手島や関係ないルービックキューブを弄る富井は最終選考に残るはずがない
そもそもここにいる疑問だと溝口は嫌な感じだなぁ…残るのは多分ケンジか自分か北村さん――
ただ班を仕切ろうとするケンジのことが気に入らないから邪魔だと内心考えてるし!

そんな時何か意見がないかとケンジに話を振られてようやく話し出した富井
アメリカの思想家は地球を乗り物と例え、イギリスの科学者はガイアという生物だと
乗り物と生物という矛盾が気になっていたけど人間もいわば生命の遺伝子という言葉が
きっかけで気づくことになったのだとここからの学者の言葉を借りての発言も凄かったですね
地球は自分のコピーを作ろうとするし生物としてそれは必然、知友をがん細胞と例える人も
いたけれど自分の考えでは地球は生殖細胞、誰もが地球破壊に加担してがん細胞になり得る、
「宇宙へ行くのは僕らが地球の遺伝子なら突然変異が必要だからです」
なるほど、宇宙へ行くのは人が進化するためというのが富井の意見なんですね!
ここまでくるとなんとも深いし難しいけど意外と喋る人だったとまわりからも驚かれたw

面白い意見ではあるものの、そう伝えたところで相手はわからないだろうし納得させられる
抗議文を作ることが正解だと水を差す溝口に、本当に正解はあるのかどうかと考えるケンジ
答えは重要じゃないしJAXAが見たいのは話し合いの様子…
だけどこの班はどうもチームとしての連携ができてないというか、ライバル意識ばかりが
先行するする溝口のせいでギクシャクしてるというかうまく息があってない感じですよね(汗)

塩川キャスターがいなければ今頃一般の人も火星に旅行へいけてるはずだとぶっちゃけすぎな古谷の意見は当然不採用ですよね(苦笑)
というか古谷って京都出身だったんですか!!どうみても大阪人気質かと(ぁ)
外国に行けば自分の国のよさが改めてわかるように、宇宙へ行けばわかることもあるのだ
と綺麗に纏めた新田の意見は捻りがないし面白くないし真面目すぎるとかw
この中で一番わかりやすかったのはせりかさん
宇宙分野の医学分野での実験に関して実例も踏まえて完結に説明されていると説得力ある!

そんな中でムッタは3次元アリの話を思い出して一本線を書いただけだったけど裏は白紙!?
結論は抗議しないということ――がちがちの二次元アリの人に3次元の魅力や意味は言葉じゃ無理
「どうすればいいかといいえば連れていくしかないよ、宇宙っていう三次元に」
やはり百聞は一見にしかず、ですかね!宇宙が近い存在になりそんな時代がきて文句もなくなる
飛行機だってそうだったとフォローする福田さんだけど課題は抗議文をかくということなのに
抗議しないと真っ向から否定する答えは結論としてありえないと古谷に却下されることに~
…金環日食やスーパームーンだって凄い盛り上がったからやっぱり見せたほうが早いかも♪

現状のキャスターの発言で宇宙開発そのものに悪影響が出てるのだし、今すぐ抗議しないと
言われたムッタはヒビトがいるから心配要らないとあっさりいってのけた!

もうすぐ日本人が初めて月面に到達する――みんなワクワクしながら夜空を見上げてくれる
皆の意識に宇宙が降りてきてぐっと宇宙というものが近くなるし批判されてもヒビトが帳消しにしてくれると、この二人の信頼関係はとてつもないですね!
…って、ここでヒビトを出しちゃうのはちょっとずるいなあとか思っちゃいましたが(笑)

その後、A班は妥当な決断としてせりかさんの文章を提出、説得力もあるしこのまま本当に
送りつけてもいいんじゃないかと管制室のメンバーも言い出してたけど、茄子田理事長は
そう思っていたけれどそんな暇はないからやめたのだと!!
抗議文でやりとりするよりも新たな宇宙飛行士を育成する方が先ってことですかね!
あそこで抗議しないという結論にたどりつくムッタも大胆で柔軟性あるし感心しちゃいます

次回「壊れたメガネと足の裏」

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2012.06.23 Sat
アクセル・ワールド 第11話「Obligation;宿命」
黄のレギオンを率いる王 イエロー・レディオ@石田さん!!
リアルの1秒はこちらでの17分、狙わなければ対面することなんて不可能だしここに
スカーレットレインが来るのを見越して待ち伏せしていたということ
酷い言いがかりだし不可侵条約に反してポイント全損に追い込んだ赤のレギオンの誰かに
責任をとってもらおうと出向いたまでだといかにもな言い分で襲撃の理由を作ったわけですね
四代目クロムディザスター討伐戦の際密かに災禍の鎧を隠し持ち、チェリールークに
渡して目的のスカーレットレインを呼び出した、全てが用意周到に仕組まれたこと!
レギオンの構成員が条約違反の襲撃によって強制アンインストールに追い込まれた場合
そのレギオンは襲撃者のレギオンから誰か一人を選んで同様の運命を与えることができる
偶然にも赤のレギオンのマスター スカーレット・レインになるとは思っても見なかったといかにも白々しい感じだけど、自分がレベル10になるための踏み台にするというわけなんですね(汗)

しかし条約にはこうも書いてあるだと反論するニコ!
誰でも一人を選んで復讐できるがレギオンマスター自ら裁きポイント全損に処した場合は
その限りにあらず…確かにその通りだけど先日討伐しようとして見事失敗したのだし
再度挑むのは勝手だけどその違反者はいつ現れるのか、いつ倒せるかもわからない
だったら今すぐ処理できるスカーレットレインで間に合わせるしかないのだと!!
…方法はどうあれブラックロータスとは別の方法でレベル10を目指そうとしてるんですね

明らかに分が悪いし一度ログアウトして次の機会へ持ち越そうと提案するハルだけど
無制限中立フィールドじゃ即時ログアウトは不可能で出るためには各所に配置されている
リーブポイントまでいくしかない、ここから一番近い場所でも池袋駅かサンシャインシティ
どちらにしろそこまで到達するまでにイエローレディオたちと対峙しなければならない…
しかし誤算もあると、相手はニコを倒すためだけにこの大人数を集めて襲撃してきたものの
こちらにはもう一人の王、ブラックロータスもいるし力では負けていない!
楽しいカーニバルを大人しく見物していてくれるかと問いかけられ目論見どおりに動くはずないと

せっかくこんなプレゼントまで用意したと投げ捨てた一枚のカードに記録された映像――…
そこには二年前、七王と対談したときのやりとりがありましたがこれを見た瞬間様子が一変した黒雪姫
先代の赤の王 レッド・ライダー@津田さん!!
こんな下らない目的のために戦ってきたのか、互いに憎み奪い合い殺しあうためじゃない
レギオンを率いて戦い続けてきたのは敵ではなくライバルだから…和平に異を唱えるブラックロータス
を説得しようと、戦い方が好きだし現実世界であっても友達になれるしなりたいと思っている
サドンデスの殺し合いなんてしたくないといってたのですね…
ってこの会話に嫉妬してる紫の王 パープル・ソーンがちょっと面白かった♪
レッドライダーの言うとおりだし尊敬の意味で好きだと握手を求めるけれど手がないからと
代わりに抱きしめる形で体言したけど、これも黒雪姫にとっては策のうちだたんですね(汗)
油断してる隙にデス・バイ・エンブレイシングでライダーの首を刎ねたー!!

一切を見せられて混乱する黒雪姫は何か言おうとしていたけどそのまま気絶してしまう!
過去を引きずっているだろうと思っていたし、こうして戦意喪失させようとしてたのか…
なんともえげつないやり方だけどこれまでレベル10を目指しブレインバーストの真意を
知るためにやったことだろうし、精神攻撃など物ともしないぐらい言い切ってほしかったなあ
だってあの状況で首を切断とか…相当な覚悟持ってなきゃできないと思うのですが(苦笑)
何にせよ先輩にとってもかなりのトラウマになってるということですかね…
強化外装を発動しようとするニコにここで武器を展開すれば身動きがとれなくなる
今はリーブポイントまで撤退すべきだと判断したタクムは自分が盾になるから黒雪姫を頼むと
赤の王を倒したあとは絶対に黒雪姫を狙うはず、それだけは阻止しなければいけない!

矢のような銃撃の中を駆け抜けるものの、少し掠っただけで激痛が!!
無制限フィールドでは痛覚が二倍になってしまうのだとか、それはまた…
ミサイルをかわし、クレーターの端に到着すればニコと黒雪姫を抱えて飛行できると
そう思っていたハルだったけど、イエローレディオの必殺技シリーゴーラウンドが発動!
途端にフィールドが回転しだしたように見えるけれどこれは幻覚、目を瞑って走るようにと
爆撃から二人を守るため庇うタクムは直撃を受けて激痛に耐えてるけど、こんなことぐらいじゃ
借りは返せないとかタクムにとってあのことはこれからもずっと負い目なのかな(汗)
頭だけといったのは撤回するし、あと三十秒でレディオの必殺技は消失する…
それまで耐えてもらおうと思っていた矢先、サックスローダーに体を貫かれてしまう!
限界まで戦ったものの結局相討ちということでポイントが消失し強制退場させられることに

倒れたままの黒雪姫に声をかけるものの一行に目覚めず起きてくれない
魂から出力されているアバターに伝わる信号がゼロで埋め尽くされているせいなのだとか
闘志なきバーストリンカーにデュエルアバターは動かせないし立ち上がるためには本人が
心の傷と向き合えるだけの力がなければならない!

シアンパイルが捨て身で時間を稼いでくれたけど、ここから逃げ出せるほどできてはいない…
いざというときは二人で逃げろと巻きこんでしまったハルたちを庇うニコがカッコイイなぁ
仲間を置いて逃げるなんて嫌だときかないハルに筋金入りのバカだと呆れることに
でもせっかくタクムが体張って助けたのに結局この場に留まられたりとタクムの扱いがw

今のでイエローレディオの必殺技ゲージは空、今度は自分のほうから行くと!
倒されたら永久退場と反撃に出られて焦ったりとなんだか小物っぽい感じがw
前方の敵は自分が殲滅するため、後方に来る近接型の相手はハルに頼み迎撃するニコ
一方のレディオもあんなものは固定砲台だしただの鉄の塊で恐れる必要はないとけしかける!
それにしても対戦時のニコはホント悪い顔しててなんとも楽しんでる感じ凄いハイな状態(笑)

磁石アバター@立花さん!
磁力を利用してハルの動きを封じたのかと思いきや、飛ばれたあとに必殺技の時間が13秒
しか持たないからとネタ晴らししつつ自分から落ちて自滅とかシュールだったw
メタルカラーが増えてとする打撃特化型と近接先頭になった場合、敵の攻撃を受け流し
その威力を逆に利用する、ハルの反応速度があれば可能とアドバイスされたことを思い出し
相手の攻撃を瞬間的に見切って交わし投げ飛ばしたところをニコがミサイルで止めを!

迎撃ミサイルに対抗するべき応戦したもののジャミングのせいで効果がなくなってしまう!
そんな中援護に向かおうとしたハルも発電アバターに足をとられて痺れて動くことができない
この間にも徐々に装甲が剥ぎ取られてしまい今度はニコがピンチに!
所詮は成り上がりものの赤と裏切りの黒だと罵倒するレディオにイラっとします(ぁ)
いまだ意識を取り戻さない黒雪姫に本当にこんな終わり方をしてしまっていいのか
前人未到のレベル10に到達するという野望は男一人の思い出と引き換えられるほど
安いものなのか、いつまでそんなところで寝てるのか、あらゆる障害を切り倒して薙ぎ払い
最後の一人になるまで突き進むと決めたはずなのに――必死で黒雪姫を叱咤するハル!
…この言葉が届いたのか突然再起動したブラックロータス
その言い方だとまるでライダーと自分が恋仲みたいじゃないかと反応するとこそこですかw
ハルの受けてる電撃も片手を地面に刺してアースと同じようにすれば感電が回避されるとか(苦笑)

このまま窮地に陥ってるニコの救援に向かう黒雪姫!
ブラックロータスに掴み系の技は効かない、必然的に部位欠損ダメージを味わうことになる
黄のレギオンのメンバーを容赦なく一刀両断する近接戦闘も凄かったですね!!
今になって現れて邪魔をするのか、裏切り者の首を刎ねたライダーはどこで何をしているのか
二度と戻れない加速世界や原因を作った相手のことを思い出したりしないのか…尋常な対決なら
ともかく不意打ちじゃとここまできて黒雪姫の精神的ダメージを目論むレディオが(苦笑)

一つ勘違いをしていると、ライダーとレディオの首が同じ重さを持つこと、もう一つ、初めて会ったときから大嫌いだと告げる黒雪姫!!
残った武装のリチャージが終わったニコを守るようハルに頼みジャミングの発信源を撃破する!
思いっきり狙撃されそうになっていたけれど以前の失敗を踏まえて特訓の成果を見事見せたハル!
ニコとハルの連携もすっかりうまくいくようになって成長しましたね
加速世界始まって以来のレベル9同士の勝負!…いつもこんな凄い戦闘だったらいいのに(マテ)
剣戟でまわりも吹き飛ばされるぐらいだったけど、そろそろ二人の必殺技ゲージがたまる
ロータスの必殺技は直接攻撃系、対してレディオは幻覚系、レディオの必殺技が発動する前に
ロータスの攻撃が届くかどうかが分かれ目、しかしその時背後から現れたクロムディザスターが!!
ここからはまたクロムディザスターとの対決になるのかな??
説明少な目でバトルメインだったら盛り上がるのにな~と今回見てて思いました(苦笑)

次回「Absolution;容赦」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52277656.html
http://blog.livedoor.jp/electro_railgun/archives/51892858.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51827146.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/sb-13.html
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2012.06.22 Fri
さんかれあ 第11話「特別…なんかじゃ…ない」
『亞里亞の誘惑から逃れたのも束の間、今度は礼弥の父にして散華家当主の団一郎に呼び出された千紘。礼弥に偏執的な愛情を抱く団一郎はどちらが礼弥に相応しいか、千紘にフェンシングでの決着を望むのだった。その頃、千紘を追ってきた礼弥も散華家に到着。出迎えたメイドたちは団一郎に礼弥の足止めを命じられており、抵抗する礼弥にきつい“お灸”を据えようとして……? 追いつめられた礼弥、そして千紘をつらぬく剣。勝負の行方は!?』


礼弥の成長過程の写真が貼られた一室からさらに移動しどこかへ連行されてしまった千紘
煮えたぎる釜に入れられるのか、崖から落とされるのかと内心ハラハラしつつトイレに行った隙に脱走しようと考えてメイドさんに頼んだところ漏らしても片付けるから支障ないとまで(苦笑)
別に拷問にかけるわけに連れてきたわけではないから安心しろ…ってできるわけないし!
そんな千紘が連れてこられたのは天井に張られた礼弥と団一郎の写真が目立つフェンシング道場
ここにある中から好きな武具を選べばいいし何なら素手でも構わない、どちらが礼弥を守る資格があるものなのか決着をこの場でつけようと!!

遅れて散華家へ到着した礼弥は息を切らし団一郎を呼んでほしいと!
紘がいるのはわかってるし自分も向かうというけど、暫くの間寛いでもらうと捕獲されたー!!
タクシーの運転手さん、結局お金払ってもらえなかったんじゃ…
そして礼弥が戻ってきた事はメイドさんから亞里亞に伝えられたけどなぜ会う必要があるのか
過去の事を思えば二人の間の溝はそう簡単に埋まるものじゃないですよね(汗)

腕を縛られ拘束、地下室に軟禁された礼弥が怖い顔して命令したりと家を出て行く前との
変わりっぷりに笑いを漏らし少しぐらい内緒でお仕置きしても構わないとコスプレ大会がww
いつか着せてみたいと思って我慢してたのだと物凄い遊ばれっぷりなんですが(苦笑)
身動きを封じておいて悪戯に人を弄ぶのも対外にと凄んでも可愛いといわれるだけだし
というかなんでこんなものがあるのか…やっぱり団一郎の趣味の一環でしょうか(ぁ)
そもそも手錠かけられてたとしても礼弥の今のバカ力なら軽く粉砕できそうな気がする…

一撃でも加えられたら千紘の勝利にするということだけどフェンシング未経験者にそれは無理
なら得意とする剣術や格闘技でも構わないといわれたけど、そもそも習ってるわけない
護身術すら会得してないのは貧弱すぎる、才能も技能もない男のところへ礼弥が行こうと
したのか検討もつかないとか凄い言われっぷりだったけどそんなこともわからないのかと挑発!!
一方、バニーちゃんの格好させられた礼弥は行かなければならないとようやく手錠を破壊する!
ってフェンシングの防具に話しかけてやりとりしてる千紘の嫌味っぷりが面白かったのですが
何を言ってるのか意味がわからない様子の団一郎にそれがキモイとぶっちゃけたー!!
あ、でもこの千紘の発言には思わずすかっとしましたよ!誰もが思ってるはずだろうしw

一対一で決着をつけようとか礼弥の気持ちも考え無しに勝敗を決めて誰かのものにするとか
そもそも一方的に拉致してきて言ったりとかあまりにもひとりよがりで傲慢、娘の誕生日に
裸の写真とるのが趣味とかありえないし親子愛とか飛び越えて気持ち悪すぎる…
誰だって異常な父親から距離を起きたいと思うのも無理はないと言いたい放題w
冗談はおいておいて、礼弥を誰が守るとか才能とかそんなことより礼弥がどうしたいのか
礼弥の人生について本人不在で決めていいことなんて何もないしそのあたりがずれている
礼弥を守るといってたけど本当は団一郎が手放したくないだけじゃないのか…
ずっと死んだ妻の面影を重ねているなんて自分自身を見られていないのだからあまりに辛い――
ようやく駆けつけた礼弥の前で容赦なくフェンシングの剣で腹を貫いた団一郎がー!!
千紘の存在など散華一族の力があれば容易に消すことができるのだと礼弥に見せ付ける!

本気で刺すとは思わなかったのかという団一郎に向けて頭突きした千紘が(苦笑)
一矢報いたと満足げな千紘の前にバニーちゃんな礼弥が来たものだからすっかりデレデレw
興奮してアドレナリンが分泌しているからか、怪我したとき礼弥に舐められたことを思い出す!
痛覚は麻痺しても心臓は動いている…つまり礼弥の毒に感染して一時的にその影響を受けている!?
致死量の毒はまわっていないし言うところのハーフゾンビだとか途端に余裕そうになるのが(苦笑)
それなら首を飛ばせば問題ないと降りかぶった団一郎に千紘から剣を引き抜き応戦した礼弥!
というかあんなに勢いよく剣を抜いたらますます出血してヤバイんじゃ…

先ほどの一撃で決着はついていたしもうやめてほしい、これ以上戦うなら今度は自分が相手する
そんな礼弥に対してすっかり落ち込んでしまった団一郎は礼弥の未知の病を治療したいのだと
既にアメリカに移住するための渡航の手配も済ませているし世界各地から集めた名医や
研究者に頼めば必ず治療法が見つかるはず…そこまで既に考えていたんですね
千紘で本当に救えるのか、財力も知識も限られた男にどれほどのことができるのかと
別に直らなくてもいい、治すためにこの街を離れるぐらいならこのままでいい、短い間
だとしてもこの街で千紘と一緒にいられるだけでいいという礼弥の決心は固いですよね
特別で気高い存在なのに目先程度の自由でいいのか、説得しようとする団一郎に接近した千紘!

「礼弥が本当に求めてるのは特別なんかじゃない!
今まで礼弥が望んだことをいくつかなえてあげた、アンタの押し付けじゃなくて!!」

母親と重ねるあまり礼弥自信をみてこなかった、願いや望実を全て打ち消してきた…
些細なことでも何もかも制限して散華家に閉じ込めた――…普通の女の子になりたいだけなのに
邪魔された挙句自由を選ぼうと自ら死を選んだ礼弥にようやく自分の間違いに気づくことに…
凄く時間はかかって遠回りとなってしまったものの礼弥の気持ちを考えられることになったかな
少しは団一郎の意見に賛成する、自分ひとりじゃどうにもならないこともあるし協力してほしい

「礼弥にはこの先もずっとここにいてほしいから」
これからもずっと傍にいてほしいとか、これはもう告白ですよねw
本当に後悔しないのか、確認する言葉に頷いた礼弥を見かねて千紘に頭を下げた団一郎
まさかこんな風に頼まれるとは思わなかったようでびっくりしてましたね
とはいえ、任せるのは少しの間だけ、海外で礼弥の治療法方を見つけるまでの間
近くにいるからとはいって礼弥に手を出すのは絶対に許さんとかいちいち言わなくても
これで暫くは礼弥とまた一緒に暮らせると安心しつつ出血多量で青ざめる千紘ー!!
…って団一郎も千紘に致命傷与えようとして自家用機で渡米って逃亡したようにしか(苦笑)

意識を取り戻した礼弥に抱きつかれて痛さに悶絶する千紘、痛覚が戻ってるし毒がもう
切れたのかとか悔しがってるんですがハーフゾンビのままでいたかったりしたんですかね?
応急処置はメイドさんたちがやってくれたようで萌路ちゃんも心配で様子見に来てくれた!
大量出血したからもう目覚めないかと思って心配で看病していた礼弥はなぜかナース服に
というかメイドさんたちが起きたときにきてれば千紘が喜ぶと思ってからかったんですね~
まあそのとおり萌えまくってる千紘がわかりやすいし単純というか何というか

重傷だと聞きつけて部屋に飛び込んできた蘭子もわかってるなら飛びつくのやめてください!
あれ、絶対傷口開いて悪化すると思うんですけど…空気読まないですよね(苦笑)
こんなことになってしまったのは全部自分の責任だと謝る礼弥に余計なことは言うなと
千紘とのやりとりを見かねた蘭子は居候してる礼弥に改めて自己紹介し許婚だと宣戦布告を!!
小学生の頃砂場で遊んでるときに命令口調で約束したとかそんなの意味ないんじゃw
二人の経緯を聞かせてもらおうと千紘に技をかける蘭子との仲のよさにちょっと置いてかれて
る感じの礼弥も、蘭子が千紘のことを好きだということには気づいたようですね
これでヤキモチ妬いて積極的になるとかだったら面白いですが~千紘も蘭子の気持ちには
全然気づかない鈍感っぷり披露してるので蘭子もさっさと告白した方がいいんじゃないかと(苦笑)

次回「あの瞬間…俺は…」

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2012.06.22 Fri
坂道のアポロン 第11話「レフト・アローン」
『父親の帰郷を知り、黙って家を出る千太郎。だが彼を待ち伏せる人物が…!? 文化祭が近づき、星児から挑戦状を叩きつけられた薫たちは、意外なメンバーを増やし名曲「マイ・フェイバリット・シングス」をレパートリーに入れて高校最後のステージに臨む。準備は万端、あとは本番を残すのみとなった前日、思いもよらない出来事が!!』


明け方、誰にも打ち明けず一人家を出て行った千太郎――…
このまま別れることになるのかと思いきや、家の前で薫が待ち伏せしていた!!
昨日様子がおかしかったから嫌な予感がしてきてみれば案の定だといつからいたのか(苦笑)
何も言わず行こうとする千太郎を引き止めると殴り飛ばされ…
思わず思いっきり顔面に引っ掛けてしまったけれど、鼻血を出しても諦めず食らいつく薫
もしどいたら逃げてどこかへ行ってしまうと上に圧し掛かり必死に説得を続ける!
何もかもおいていくつもりなのか、ここにはいられないという千太郎にいつから
そんなに臆病者になったのか、怖がってたらいいことないといってたのはどこのどいつだと…
まさか薫からそんな風に言われるとは思わなかったし千太郎の中で気づくことができたのかな

あまりに騒いでるから聞きつけた勉さんや弟達まで置きだして見つかることに
家を出るタイミングも失って結局千太郎はこのまま留まることになったようで
文化祭の事で喧嘩したのかと心配して手当てしてくれる律ちゃんに本当は怖くて眠れなかったのだと、薫も千太郎がどこかへ行ってしまいそうで不安でたまらなかったんですね…
少しでいいからと薫に肩によりかかられドキドキしてる律ちゃんが可愛いなぁ♪
薫はいつも大胆だったりするけど、こうやって弱いところも見せられたりとキュンとしますよねw

そして翌日、仕事先から久しぶりに父親が帰宅
喜ぶ弟や妹達の中で無言で荷物を持ってく千太郎がなんともいえないなぁ(汗)
ずっと家を空けていてすまなかったとそれぞれにお土産を渡して千太郎にも
気に入るかはわからないと渡されたのは高そうな万年筆でした
こんなに高いものを受け取れないという千太郎に、子供が親に遠慮するものじゃないと
昔は色々あったけど今となってはちゃんと千太郎のことを見てくれるんだなと
面と向かったら酷いこと言われるんじゃないかとも思ってたけど杞憂に終わりましたかね
こんな風に自分のためにとお土産を選んでくれたなんて嬉しいだろうなぁ、きっと千太郎にも
ようやく自分を家族として受け入れてもらえたと思えた瞬間だったんじゃないのかと
もっと深い溝が出来ちゃってたのかと思ったけどちゃんとわかりあえてよかったです♪

ビールの配達を手伝う千太郎に、練習を来るのかと顔見ないでやりとりする薫がw
でも喧嘩したおかげがすっかり吹っ切れたようで、こういうとこ男同士って感じですよね(笑)
文化祭の発表で、勉さんにもベースとして参加してもらえないかと
急に言われても大人は何かと忙しいし準備もあるといいつつ準備万端な勉さんがまたw
絶対負ける気がしないとそれから三人で猛特訓のシーンに和みました♪
そして当日の衣装合わせの最中、調子はどうだと声をかけてきた星児
去年のこともあり今年は絶対に負けられないからと対抗心バリバリという感じで面倒くさい(ぁ)

なんて華やかな光景、それに引き換え自分達は地味すぎると落ち込むことになってしまい(苦笑)
このままじゃ完敗してしまうかもしれないという薫に音楽で真っ向勝負すればいいという千太郎
だけど、自分達にとって最後の文化祭だから後悔したくないのだと必死な様子で…
とはいえジャズに興味ない人をひきつけるのは難しい、演奏が凄ければそれだけで魅了されちゃうと
思うけどこの時代はあんまりメジャーじゃないから中々…ってことですかね(汗)
そんなとき『いつか王子様が』の鼻歌を歌ってた律ちゃんがターゲットにw
律ちゃんにボーカルをやってもらえればまわりから注目してもらえるかもしれない!?
断るなら今のうち、やるときまったなら手加減ないし歌いたくないからきっぱり断るべき
でも断ってほしくないしできるなら力を貸してほしい…そこまで言われたらやるしかない!
ドラムとピアノで喜びを表現する薫と千太郎が可愛い♪

それからは薫がピアノで音程をとって律ちゃんにつきっきりで指導!
スイングしてないとか昔千太郎に言われたことをいってたのが面白かった~律ちゃんの歌可愛い!
練習してるときの三人がなんとも楽しそうで…こんな時間がずっと続けばいいのに!
お気に入りは家に向かってくる誰かの足音、地下室でドラムとピアノがじゃれる音、二人の男の子の笑い声と律ちゃんに続いてお気に入りを歌に乗せて歌う千太郎がおかしかった♪
実は律ちゃんが言い出す前から思っていたけれど薫のお気に入りは今この瞬間なのだと

文化祭がいよいよ翌日に迫り、あとは本番で全力を出し切るのみ
もう一回モーニンだけあわせないかという千太郎に今セッションを始めたら止まらなくなるからと
いつもどおり別れていったけど、薫が楽譜を一枚忘れていったことに気づき届けることに
このときじっと楽譜を見て何か考えてたのが気になったのですが…この時もう決めてたのかな(汗)
バイクを飛ばしている千太郎の前に反対車線から飛び込んできた車が…!!

中々来ない千太郎を気にしてる薫にどうしたのかと声をかけてきた星児が鬱陶しい(苦笑)
しかし、律ちゃんから千太郎がバイクで事故に遭い病院に搬送されたと知ることに!
どうなってしまったかわからない、混乱状態の律ちゃんを宥めて現状どうなっているのか
確認してくるからそれまでここにいるように言い聞かせ薫は急いで病院へと急ぐ!!
何度も駆け下りたはずの坂がとてつもなく長く感じる――…いてもたってもいられないですよね
到着し院内を駆け回りようやく見つけた千太郎の家族に事情を聞いてみると、
手術は終わったものの頭を強打し意識が戻らない、このまま目覚めないかもと宣告された…

でも千太郎は喧嘩で血まみれになっても笑ってるぐらいの奴だから大丈夫と必死に励ます薫!
って怪我して搬送されたのは幸子だったんですね…気になって巻き戻したら確かに(苦笑)
いつもは乗らないバイクの後ろにたまたま乗っていて運悪く事故に巻き込まれてしまった…
千太郎は怪我はしているものの無事、先ほどまでここにいたのだと入れ違ってしまったのか?
しかしきっと千太郎なら屋上にいるんじゃないかと思い階段を駆け上がる!

そこにはシーツに包まって転寝してた千太郎が、なんだか初対面のときの事を思い出しますね
どこかで見た天使さまのおでまし、連れていくなら幸子じゃなくて自分にしてほしい
なんで自分の一番守りたい者を自分で傷つけてしまうのか、何のために生まれてきたのか
事故は千太郎のせいじゃないのに、こうやってずっと自分を責め続けるんだろうなぁ…
千太郎が伸ばした手を掴み胸の中に引き寄せた薫!!思わずキュンキュンしてしまった(〃∇〃)
「こうすればお互い泣いてるところを見られないですむだろう」
千太郎が一人でずっと家族の前でも我慢してきたことがわかって胸を貸してあげたのですね…
その言葉に堪えきれずしがみついて嗚咽を漏らす千太郎を見てたら胸が痛みました(汗)

いつの間にか眠ってしまっていた薫が気づいたとき、千太郎の姿は既になく
病室に下りていくとようやく幸子が意識を取り戻したようですね、本当によかった!
しかしここにも姿はなく、ドアにはあんなに大切にしていたロザリオがかけてあったり…
そのときはちょっと出て行ったかのように見えたのに行方はわからず文化祭も終わってしまった
結局みんなでセッションすることもなく律ちゃんの晴れ舞台も有耶無耶ですか(汗)
大分回復した幸子のお見舞いにやってきた薫に千太郎がどこにいったかしらないかと

いつもは絶対バイクに乗せてくれないけど足を捻挫して痛いと騒いでいたら聞いてくれた
事故は自分のせいだし謝らないと…とこんなじゃ幸子にとってもトラウマになっちゃいますよ…
治すことを第一に考えればいいし千太郎は絶対に帰ってくると幸子の前ではいったけど
本当はもう帰ってこないんじゃないかと律ちゃんだって強がってても凄く不安なんですよね
こっちが油断しているときにふらっと戻ってきたりする、そんな気がしないかと励ます薫
薫はどこにも行かないでとお願いする律ちゃんだけど、これって薫も…ってことなんじゃ(汗)

教会に足を向け、神父さんに千太郎の行き先に心当たりはないかと訊ねることに
母親の形見であるロザリオを置いていったのはどうしてか
肌身離さず持っているのは手放せば自分が世界から切り捨てられてしまいそうで怖い
そういっていた千太郎がそんな大切なものを置いていったとなるとやはり…
地下室を訪れドラムに苛立ちをぶつけて演奏していた薫、そんなとき訪れたのは勉さん!
勉さんももしや千太郎が戻ってきたんじゃないかと思って顔を出してくれたんですね…
しかし、千太郎はもう戻ってこないしセッションはできないと辛そうに言う薫が…(涙)

本当にこのまま千太郎は戻ってこないんでしょうか?
前半いい雰囲気だったのにこんな切ない展開に畳み掛けられるとは思わず…
腕を骨折してドラムも無理、事故の責任もあるからと思いつめてしまったのかな(汗)
せっかく引きとめたのにまたいなくなってしまうなんてやるせないしどうにか戻ってきてほしい!
文化祭でのセッションも内心凄く楽しみにしてたので、最終回で何か見られるといいなと思います

次回「オール・ブルース」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/apollon-11.html

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2012.06.22 Fri
つり球 第11話「伝説のビッグフィッシュ」
『爆撃から歩が守り抜いたタックルを手に、4人は青春丸に乗り込み、"あいつ"を釣り上げに向かう。沖へ着いた彼らが見たものは、常識をはるかに超える巨大なナブラだった。だがユキはそれにもひるまず、ナブラヘ向けルアーを投げる。全ては友達のため。しかし……。』


操られた戦艦から発射されたミサイルが直撃したのは歩ちゃんが向かっていたヘミングウェイ
必死に呼びかけていると、少し離れた場所から落下してきた店長、歩ちゃんも無事だったー!!
前回ハラハラする引きだったからどうなることかと思ったけど間一髪逃れてた(苦笑)
無事を案じて抱きしめてくれる海咲さんに思わず喜んでたけど、今はそうもいってられない!

人生生きてるだけで何とかなると強がるけど、尋常じゃない痛がり肩に腕を骨折してるのでは…
どうやらタックルを庇ってこけた時に痛めてしまったようですね、これじゃ船は動かせない
しかし後を任せろと言い出したアキラを皮切りにマグロも釣り上げたのだしユキだって前とは違う
絵巻と同じように友達と協力すれば龍だって釣り上げることができる――…
ユキ達が新たな伝説を作る勇者達だと背中を押す平八さん、そして歩ちゃんも船を預けることに!
リーダーは夏樹、誰よりも江ノ島の海を知ってる、皆を纏めて宇宙人でも何でもつりあげろと
食料と水を手渡し絶対生きて帰れと言う保さんにさくらちゃんとマリちゃんを頼むという夏樹が(涙)
こんなときだけど夏樹がマリちゃんを受け入れられたことがわかって本当に嬉しかっただろうなぁ
無事に戻るのは約束できない、終わったら星に帰るハルに足を引きずりながら近づく歩ちゃん
もう会えないなんて寂しいしさよならは最後のつりが終わってから…抱きしめる優しさにホロリ!
ホント、歩ちゃんいい人で大好きだー!!(コラ)
ハルは皆の友達だしお別れパーティーぐらいさせてほしいと海咲さんも言ってくれてましたね

最後の釣りは絶対に成功させる、皆を信じて協力しあえばできるはず…
そんなときDUCKのメンバーに周囲を囲まれてしまう四人
J軍艦も全て完封されてしまった、アキラたちだけの力でJFXを釣り上げることなんて不可能
しかしイージス艦は四隻ともJFXとの支配下にありいつミサイルが発射されるかわからない
今度こそ犠牲者がでる前に何とかしたい、江ノ島を任された一人として任務を遂行したいだけ!
必死に説得を続けるもののアキラの言い分はまるできいてもらえず状態が続いてましたね
対抗するためにハルの力は必要だと半年監視し続けた結論だと反論したアキラにDUCKルール
十一条に基づき異性人に心を許した隊員は即座に資格を剥奪されるのだと宣告される!

今この瞬間から資格を剥奪するのも構わない、絶対に釣り上げる任務を遂行すると退かない!
って捕獲に動いた隊員たちを一網打尽にするアキラがかっこよすぎる~♪
ハルを拘束していた相手も倒しその間にタピオカが持ってきた鍵で船を動かし出航!!
衝撃に耐え切れず落ちたメンバーと上司も…ということで見事脱出に成功しましたね!
この連携が見事というかそれぞれの絆がここまで強くなってなければできなかっただろうなぁ
船の上にトライアングルを広げ準備を整えるハルに続き竜を釣り上げるのはやはりユキ
ロッドは一本しかないというのもあるけど、天女がハルならその友なる者はユキしかいないと!

この状況でも、ハルはもし失敗したらあとは自分一人でどうにかしようとしてたのですね(汗)
「ハル、俺はお前を絶対星に帰らせる、絶対にだ!!」
全員無事で戻ると皆に約束したのだし、誰かが犠牲になって助かるなんて考えられないだろうなと
土壇場で考えてしまうハルの気持ちもわからなくはないけどもっとまわりを頼ってほしいなぁ
さすがに宇宙人は釣り上げたことがないしどうやって釣るのかわからないという夏樹
でもアングラーは常にいつどんな強敵が羅割れてもいいようにどう釣るか考えているべき
夏樹が教えてくれたとユキから夏樹に向けていうのがよかった!
ハルと同じ仲間なら相手は魚、そして標的はなぶらの真ん中の大きな穴の下にいるはず――…
ルアーを沈めて居場所を探り、カウントダウン!!場所はハルの案内で見つけ出すことに!

台風が接近しているためさらに遠くへ移動するから荷物を纏めるよう言われたものの
息子が命を懸けて釣りをしているのだからこの場に留まると言い出した保さんも無理もない…
とはいえ事態を知らないまわりからしたらどうしてつりを…って感じですよね(汗)
JFXの力はさらに増大し軍艦からミサイルが再発射されタンカーに直撃すれば江ノ島は火の海
夏樹たちが望んでいるのは家族が危険に晒されることではないし江ノ島を守りたい思いだけ
今はとにかく海に出た夏樹たちを信じて安全な場所で待機することが先決なのだと
あそこまでハルを敵視していたアキラの上司も少しずつだけど心を動かされたんでしょうかね…

これ以上近づいたら操られるというぎりぎりの距離で船を止める!
海中から一瞬だけ姿をあらわしたあいつはとんでもない大きさでしたね(汗)
タイミングを合わせてキャスティング!!しかし風が強いせいか思ったよりも流されてしまう!
投げたらロッドを風上に倒し風向きも考慮して二回目は目標にピンポイント、カウントダウン!
引き上げたとき一瞬触れたことを感じたユキだったけど、ルアーに触れていても反応しない!?
一瞬動きが止まってしまったユキはロッドを夏樹に預け甲板で寝転びどういうことなのか考える
JFXがハルの仲間、同じということは…と過去を振り返りヒントを探っていくと思いついた様子で

ハルはユキの神の色を気に入ってたり赤いルアーをよく口にくわえていた――
ということで油性ペンを手に戻りルアーを赤く塗りつぶしていく!
魚が何を食べてるかにあわせるのが重要、ハルの仲間だから赤も好きなんじゃないかと
誘い出すことができるんじゃないかと打ち明けると冴えてると夏樹にも褒められましたね!
そしてニュースでは夏樹やユキの顔写真まで出てるし(苦笑)
「世界の命運は今俺たちにかかってるんだ!!」
あはは、とんでもないプレッシャーを感じたユキがまた般若顔にw
怖がっていられない、ここが世界の中心でもいいだろうとフォローする夏樹もカッコイイ♪
それぞれがお互いの足りない部分を補いあって初めてうまくいくということなんだろうなぁ

目標はかなり難しい位置だけど一発でキャスティングできるのか…飛距離が出すぎて船に
ぶつかってしまうと思ったけれどそれも踏まえて見事ピンポイントで落とすことに成功
ユキが放ったと同時にアキラも船の位置を安定させ呼吸を合わせる連携がよかった!
そしてそんな様子を見守る海咲さんと歩ちゃんの息がぴったりで面白かった♪

江ノ島が暴風域に入ったときがタイムリミット、イージス艦四席を対艦ミサイルで迎撃する!!
もしミサイルが誤射されれば今度は被害は首都圏にまで及んでしまう…最小限に抑えるために
たとえ部下が乗っていようが攻撃するといわれたけれど、一人も巻き込まず成功させてみせると
啖呵を切るアキラも、海に引きずり込まれそうになるユキを夏樹とともに支えてサポートする!!
ハルももう限界ぎりぎりな状況の中、獲物の力が強すぎてルアーが壊れてしまった!!(汗)
しかもこのタイミングで江ノ島は暴風域に突入、命令を待つDUCKメンバーもミサイルの準備を…
戸惑う上司もアキラの重いに答えたい一心で葛藤してたりしたんだろうなぁ

波が高すぎてこのままでは船さえも沈んでしまう、そうなったらもうどうしようもならない!
見かねたハルは自分が囮になって遠くへ引き離すつもりなのだと既に決めてる様子なのが
「ユキ…さよなら…」
覚悟を決めたハルを止めることはできないのか、また凄い引きとなりましたね(汗)
ハルが一人飛び込んだところでどうなるかわからないし、やっぱりユキが釣り上げなきゃですよね、そして四人全員無事で帰還して欲しいなと思います
今回アキラの格闘シーンやら釣り上げシーンやら凄いと思ってたら作監13人に原画35人ですか!!
こんな熱い展開になるとは思わなかったけど、ラストはハッピーエンドにしてもらいたいなぁ…

次回「さよならのフィッシング」

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2012.06.21 Thu
NARUTO疾風伝 267話「木の葉の天才軍師」
第四部隊を待機させ敵の感知をしていた我愛羅の前へやってきた二代目土影無様!!
チャクラも姿もない"無人"と懼れられた無様が感知されたことからそろそろ戦場が育って
来る頃だし本番だと、思考や感情を殺さない方が戦果が期待できると自由にやらせようと
砂漠に口寄せされたのは二代目水影・二代目土影・三代目雷影・四代目風影――…歴代四影
二代目火影の卑劣な術、死者を蘇らせ縛る穢土転生の術だしここにいるメンバーは死んでいる…
このメンバーの中で顔見知りじゃない四代目風影は武勇伝は先代から聞いているし大蛇丸の術だと
というか無様と二代目水影の言い合いが面白いんですがwwなんだか同窓会みたい(ぁ)

四代目風影――…つまり我愛羅の父親!!
そして奇襲部隊同士が接触し予想通りだけど穢土転生を使っていると本部から報告!
戦場にどんな相手が送り込まれてくるかわからないと話していたところ監視中の我愛羅から合図が
強い奴しか生き返らせないだろうし本部でも感知できないようなタイプもいるはず
相手が強いと聞いて怖気づいたチョウジを励ますシカマルもよかったですが…

そして本部にも敵の情報が伝わり警戒をさらに強めることに!
三代目雷影までいるとわかり怒りを露にするエーや突然感知反応が増えたり一人だけ感知
できないのは無様がいるせい、ただでさえ白ゼツで厄介なのに四影まで出現とは(汗)
白ゼツの数が多すぎて特定の人物を感知しきるのが無理だと言われ、穢土転生組との分別
感知を頼まれた青もさらに集中していくと、ダルイ第一部隊相手に穢土転生組が多すぎると!!

その頃、海から現れた白ゼツの中に紛れて角都やヒザシ様、ダンにアスマ、金銀兄弟まで
九尾のチャクラを帯びている金銀兄弟が出現したとわかりいてもたってもいられず向かおう
とするエーに、連合軍総大将がみすみす最前線に出てもらっては困るし最終段階までいて
指揮をとるのが部下に対する責任、シカクさんはつい熱くなるエーのストッパーになってますね!

第一部隊に強敵が集中しすぎているけれど戦況を見極めて策を練るのもシカクさんの仕事
先行しているのはカンクロウの奇襲部隊、サソリ・デイダラ部隊と接触したけど敵を撃破した
暁のアジトに向かって進行中、戦闘部隊として最も先攻しているのはカカシの第三部隊
忍刀七人衆と戦闘中だけどここは有利、現状の主戦場といえるのは黄ツチ第二部隊が戦う場所
あらゆる部隊をバックアップするためにミフネ第五部隊が縦に長くスタンバイしている、
海よりやってきた白ゼツ・穢土転生組と対峙するのはダルイの第一部隊、ここをA戦場として
歴代四影と対戦するのは我愛羅第四部隊をB戦場とする、こうしてみると戦力は万遍なく行き
わたっているとのことだけど兵力を集中して有利に立つのは戦術の鉄則、二方向からの敵は
一方に兵力を手中して徹底的に叩くのが定石だしこの場合ABの戦場があてはまるのだと

まずはAを叩くためダルイ第一部隊側に兵力を集中、ミフネ第五部隊を帯状のまま増援部隊と
して向かわせ最後尾を合流させる、黄ツチ第2部隊を横に展開し海から敵を挟み込むように囲む
第二部隊が手薄になるけれど帯状に長く展開している第5部隊が壁になり第四部隊が敵を中心に
逆くの字に折れながら敵を誘い込むようにゆっくりと後退する、そのままくの字の班bぬは第一
部隊へ増援部隊として合流させる、Aで敵を殲滅した後第1部隊と我愛羅分隊連合でBへ向かう!
第4部隊がひきつけておいたBの敵を後方から一気に叩く!!

第4部隊を半分にすれば戦場Bの敵が好機とばかりに攻め込んでくる場合もあるのではないか?
A戦場には第2、第5部隊が近く早く行動できるし、敵を知っている黄ツチ舞台が白ゼツを後方
から攻撃し効果がきたいできる、急に相手の部隊が半分になれば敵は何かあると見て迂闊に
踏み込めない、攻め込んできたとしても第4部隊は戦闘遠距離部隊、近接戦闘に持ち込まれる
まで時間稼ぎはできるしBの敵の対処もできると、シカクさんの参謀っぷりが凄すぎる~!!
頭の回転相当早くないと瞬時にこんなの判断できないですよね…恐れ入ります(苦笑)
あまりに卓越した戦略を持っているからエーも木の葉にいい忍がいると褒めてましたね!

作戦をきいていたいのいちさんから全ての部隊に伝達、奇襲部隊の件はミフネ隊に連絡済、
シズネさんには隊を均等に分配して医療にあたらせているとのことでした!
大群に穢土転生の部隊、いよいよ戦争だと不安を感じるテンテンにシカクさんが本部にいる
し思いつかない作戦を考えていのいちさんが伝え、それを信じて戦うのだというチョウザさん
仲間のためにもここは自分達が食い止めなければとテンテンも改めて覚悟を決めることに

全部隊に伝達が完了しここから久しぶりに猪鹿蝶なシカクさんがいいなぁ!
作戦を完璧にするためには少々手を加える必要があると言い出したオオノキは二代目土影
無様はただの忍ではないしオオノキでなければ止められない――…血継淘汰と呼ばれる忍
風土火の性質三つを一度に合わせることができる塵遁を教えてくれたかつての師
この年で師匠と戦うことになるとは思わなかったというオオノキも戦場へ向かう!!

しかし無様がいるだけではないし第4部隊と対峙する歴代影たちは戦争を知っているために
迂闊な行動には出ない、戦場真理もその通りだろうけれど逆もまた然り…戦闘連隊を一つに
纏め上げた我愛羅は若さゆえの情熱が大きな要因、戦場ではそれが逆効果になることもある…
そんな若者たちのために戦い方を教えてやると我愛羅のことも気遣うオオノキがよかった!
ある程度行動を制限されるからこのメンバーの中で殺し合いはできないと残念がる四影が(苦笑)
説明多かったけど一気にそれぞれの部隊が敵と激突するしその前に一呼吸おいて…ですね
それにしてもシカクさんはホント頭が切れる人でこういう頭脳戦て盛り上がるなと!

次回「それぞれの激戦!!」

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2012.06.21 Thu
SKET DANCE 第63話「修学旅行狂詩曲(スクールトリップラプソディ) 前編」
『楽しい修学旅行のはずが、チュウさんの薬により人格が入れ替わってしまったボッスンとヒメコ。しかも元に戻る薬がもう無く、これからチュウさんが作ると言う。仕方なく、薬が完成するまでばれない様に演技をする事に…。所が、スキーウェアに着替えなければならなくて…。』


スキー旅行に出発したのにボッスンとヒメコは中身が入れ替わり、椿くんはボッスンだと思い込んでる!!
とんでもない状態になってしまいこれをどうやって乗り越えるのか(苦笑)
バスから降りた直後、チュウさんは三人を連れて人目のない場所に移動し状況を把握することに
なってしまったものはしょうがないとか開き直られても被害こうむった側からしたらですよw
調理場に確認しにいったところ旅館にある材料でイレカワールを作れそう…ってそんなまさか!
偶然材料が被ってたのが幸いして怪しい薬を作るのに重要なのは腕だとか自慢されても
しか材料はも卵、納豆、味付け海苔、牛肉、玉ねぎ、スキヤキの割り下、固形燃料ってww

そんなわけでこれから作るしうまくいけば夕飯前に何とかなるから自由にしてればいいと
しかしもしこの件を喋ってしまえば首になる…って自業自得ですからー!!
解雇されたら顧問じゃなくなる→スケット団廃部と久々の脅し文句来たw
一方のボッスンだと思い込んでる椿くんはサイミンをもう一度飲みながら元に戻れと念じた
先ほど飲ませたから今頃元通りになってるはずなのに丁度通りがかったニャンコが原因で(苦笑)
雑念を入れるにゃとか語尾がにゃになってますからー!!

ボッスンを探してデージー、ミモリンと遭遇したサーヤだけどここへ猫語になってる椿君登場w
ああ、猫耳はえてる椿くん可愛すぎる~~♪(〃∇〃)
その頃、薬はチュウさんに任せてどうしようかと相談していたスケット団、極力動かない方
がいいということだけどせっかく修学旅行だから楽しまなきゃ損だとヒメコの真似するボッスンがw
こういうときつくづく声優さんて大変&凄いなあと尊敬しちゃいます!
モノマネうまいと照れながら言うヒメコが可愛いとニヤニヤしてしまう~スキーの最中そんな
深い話をしてくる相手もいないだろうし日常会話なら問題ないし声も同じだからばれないんじゃ…
とはいえこんなときに限ってもしサーヤからボッスンにヒメコをどう思ってるのか訊かれたら!!
中身はヒメコだしテンパったヒメコが混乱して正直に打ち明けてしまって傷ついて修羅場に!?
何とかしなければって語尾がおかしなことになってるスイッチ@杉田さんがww

椿君からの館内放送(勿論猫語/(笑)が入り、ゲレンデに向かうため着替えようと準備するけど
普通に女子部屋に向かおうとするボッスンを止めるヒメコ、勿論問題大ありですよねw
見られて困るもんじゃないとかボディに興味ないとかデリカシーなさすぎる~(苦笑)
しかし他の女子の着替え見ることになるといわれた途端意識しっぱなしで喜んでるし!!
一人でトイレで着替えてくればいいというけどそれもまずいです、乙女心わかってw
ビンタして凄い回転したわりに威力がなかったとかボッスンの非力っぷりも明らかに(ぁ)
見る見ないの問題だけと違うし絶対触るだろうというヒメコの照れっぷりが可愛いなぁ!
いやいや、男子とあらば興味ないはずないしちょこっとだけとかいう展開が目に見えますw
絶対触らないといわれてちょっとは触れとかますますヒメコのテンションがおかしくなっちゃって

部屋で薬作成に気合を入れようとするチュウさんだけど物凄い眠気が襲ってきたー!
こんなときこそサイミンを飲んで集中すると自分に言い聞かせるもののやる気ゼロに…
ああ、薬が散乱してるから間違って別の飲んじゃったわけですよね、全くこんなときに(苦笑)

スキーウェアに着替えたヒメコ、中身はボッスンだけど颯爽と滑ってるのがカッコイイ♪
ボード初めてだし体コントロールしづらいしうまく滑られないから屈辱なヒメコ
わざとボッスンにぶつかりドジっこ演出なロマンは自分の前では仮面を被らなくてもいいと
王子の体になったヒメコと空き部屋に子守目隠しで着替えさせあったあとトイレに行きたく…
色々あったけどアニメだと生々しすぎて規制が入りアイキャッチで纏めることになったとかw
あはは、ロマンてばぶっちゃけすぎです~一応夕方ですからね!!(笑)
でもこんなやりとりしてるところも遠目から見たサーやからしたら楽しんでる光景に見えるわけで
なんとも複雑というか、ホリィにスキー教えてもらうよう頼んだから離れるわけにもいかないし

なんともボッスン達からサーヤを遠ざけようと監視していたスイッチの背後に結城さんが!!
悪霊かと遠ざかるスイッチにいきなりそんなこというのは失礼だし滑稽な話だと(苦笑)
熱心に何を見ていたのか、首振り回して会話する結城さんが怖すぎるww
傍にいたのがサーヤということでもしやスイッチはサーヤのことを好きなのかとややこしく~

ということでロマンには全ての事情を説明し絶対に言わないでほしいと約束してもらうことに
一つだけお願いがあるとゲレンデが解けるほどの恋がしたいと言い出した!…懐かしい~♪
そもそもボッスンに恋してる設定キャラ、一番最初に主人公を好きになったのにラブコメ展開
からは蚊帳の外で一ケタ台からのファンは弾いてるんじゃないかとか立ち居地はわかってるとか
一時の夢を見させてとか暴走してるロマンは何がしたいのか、自由すぎる!
旅行一日目は切なくくれていきと勝手に話は進み、いつのまにか夕食の時間になってましたねw

すっかり忘れていたけれどチュウさんの姿が見えないとレミさんに指摘されギクリとする二人
食事にも現れないのは妙だし様子を見に行ってみようということで食後いってみると真っ白に!
あれからずっとやる気なくなって一人ネガティブになって薬も何もできてないんですが
つまりはこのあとも二人は入れ替わったままであり館内放送で八時までに入浴済ませるようにと
居た堪れないしもうこれ以上無理だとスイッチがまず逃げ出したー!!モモカが集めてるご当地
限定新潟笹団子チューピーのお土産を今から会に行くとか適当に理由作って逃走してしまうw

しかも今度はキャプテン、サーヤとお風呂にいかないかと誘われ…不潔だからやめておこうとか
せっかく家族風呂とったのに意味がないというけどお風呂となると全裸ですからね
一緒に背中洗いっこ…妄想炸裂なボッスンが鼻血出してたりとわかりやすすぎるw
絶対ダメだともう思いっきり関西弁出ちゃってるし、ヒメコは一緒に入るんだとか変態発言ww
ヒメコがあまりに綺礼過ぎて裸が見たいと思ってたから願望が口に出てしまったとか~
あーあー、ヒメコもテンパっちゃったせいでボッスン=変態確定となってしまった(苦笑)
心配して監視していたけれどこれはこれでグッジョブとかそういう問題じゃないですw
椿君のニャンコ、まだ続いてるのを見かねたデージーが浮かれすぎだろうと壁に投げつけたー!!

仲良しなのはいいけど一緒にお風呂入るとか冗談でもありえないとか、勿論実際はそうじゃない
けど彼女じゃないのだしはしゃぎすぎて冗談が上滑りしてるしデリカシーがなくて最低だと!
就寝前、イライラが絶頂になってしまったサーヤがあたるのも無理はないですよね…
学校では有名だけど後者のガラスを割ったとかぬいぐるみ姿でテレビ局の倉庫爆破したり、
生徒会との勝負で完敗したりと生徒会とも仲悪いはずと流れてるのは悪い噂ばかり
スケット団とかいってただ遊んでるだけじゃないかとまで言われてそんなことないと否定したサーヤ
凄くよくしてもらってるしみんな親切だしボッスンは…と言葉に詰まりつつ優しいというのが♪
そこまで素直になれるサーヤもホント変わったしボッスンに助けられた一人ですよね!!
変なこともするけどいざというときは頼りがいあるしまわりに悪くいわれるの嫌なんだろうな
って体縛られたままのボッスン、酷いけどこれは仕方ないようなちょっとかわいそうな(苦笑)

次回「修学旅行狂詩曲(スクールトリップラプソディ) 後編」

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2012.06.20 Wed
ヨルムンガンド 第11話「滅びの丘 phase.1」
地元のマフィアにトラック三台分陸路で銃器を売買する仕事を引き受けることに
普通ならお小遣い程度の仕事の依頼を受けるわけないけれど、一週間後ミサイル大口取引が
あるためそれまでの繋ぎといったところ、他のメンバーはいつもどおり貨物・現場の警備を!
安い仕事といっても相手はドキドキしているから刺激しないようにと特にルツが名指しされたw
そんな中どこかぼんやりしてるバルメはどこか上の空で話を聞いてなかったようで…
バルメの小隊を襲撃した二丁拳銃の男…――そのときの横顔とカレンが重なり夜中に魘される…!!

いつ明らかになるのかと思ってましたが、ようやくバルメの過去に触れる機会となりましたね
FRDF機械化猟兵部隊で当時少佐だったバルメ――…仲間は全員殺害され帰国することになり
全員分の戦死報告書と査問委員会質疑に追われていた頃、現れた超俗的な雰囲気のあるココ
それにしても、バルメからココへの第一印象が最悪だったとはちょっと意外な感じで(苦笑)
若くして少佐にまで上り詰めたのは相当努力したからだろうと投げかけてくるこんな少女が
どうして軍の施設の中にいて自分の素性をしっているのか不信感を露にするバルメに話を続ける!

祖父は冬戦争、継続戦争を戦いぬいた元中将、父親は現役中将で国防司令部参謀総長時期軍総司令官候補、そして兄は中佐で猟兵連隊隊長とバルメの家系って代々続く軍人一家だったのか(汗)
そんな家族に続き活躍していたバルメだけど、残念ながらアフリカの任務で失敗し失脚
地獄の淵を歩いたような経験が過ぎたあと、手に残るのは二つの鍵――…
一つは家の鍵、家族は傷ついた娘を優しく包みこんでくれて過去を忘れて静かに生きられる
いずれは将来のパートナーを紹介されて家庭に入ればいいときっと促されることになるだろう、
人間らしい生き方、でも敵以上に自分を責める顔、温かい家庭で緩やかに崩壊する可能性も…

そして、残るもう一つは世界の鍵、平和維持軍に命懸けで従事したのにアフリカの小国に
何を与えることができたのか、敵は国連軍を襲撃してまで何を欲していたのかわからないまま
知るためには家でも部隊でも国家の鍵でも不可能、世界の鍵を使えば答えを得られるかもしれない
「私と一緒に来ないかバルメ」
バルメの実力を買いスカウトにやってきたココの手をとればいずれ仲間の敵討ちができる
そうして手をとり今のバルメがあるんですね…一緒にいるうちにココの人柄に惚れたのかなw
そんな過去を振り返りながら髪の毛を切り敬礼して部屋を後にしたバルメはどこへ向かうのか

ここで新たな殺し屋三人組が出てきましたね!
ドミニク@藤原さん!!なんだかこの神経質な感じ凄く合ってる感じがしますw
暴力団と繋がりのあった政治家を殺して初めて儲けになるのに詰所襲撃にどれだけかかるのか
リリアーヌは詰めの甘いところがあったり、グレゴは死体をズタズタにしてたりとまた(汗)
過酷な労働に見合わないギャラでつくづく殺しは自分に向いてないと愚痴るドミニク
若い頃は平気だったけど、最近は血の臭いがダメになってきて引退を考えていて料理の腕が
あるグレゴを生かしてレストラン経営をするのが夢、自分達は客前に出れる顔じゃないから
給仕をリリアーヌに任せるとかなんだかいまいち覇気ないしネガティブなんですがw
しかし、将来の軍資金のことで思い出したけど次の依頼はギャラがいい、相手は相当強い
場所はアレクサンドリア、標的は武器商人――…つまりココ達の次の相手となるんですね…

ヒッチハイクで目的地まで地図を頼りに歩くバルメの後にひょっこり顔を出したヨナ
いつのまにかこっそりついてきちゃったんですね~笑ってるヨナが可愛かった♪
そして夜中に隣にいるはずのバルメの姿がないことからいなくなったことに気づいたものの
部下の一人や二人消えても仕事は続くし新しい一週間が始まるのだとココはイライラしてたり~
というかレームってPMCの社長だったんですね!!そりゃ強いし貫禄あるはずだ(苦笑)
だからこそレームにも責任があるんじゃないかとバルメたちがいなくてご機嫌斜な感じでw
言いたい事はわかるけど同時にこうも思ってるはず、必ず来ると予期していた日が来ただけ――
いつも笑顔なのに口調も荒いし相当限界がきてるんじゃないのかな、まわりから二人とも
絶対帰ってくると慰められても収まらず出発するとドロップキックでヤツアタリしてるし!!
こんな日もあるさとのんびり構えてるレームがいうんだからきっと大丈夫とは思いますが…

帰るよう説得しようとしたのに断れて途端に殴るバルメもやっぱり軍人気質だなあ(苦笑)
ヨナのためを思って行ってるというバルメに、自分はココのためを思ってついてきたのだと
色々なことと引き換えにココの部下になったのだからそんな上司のために最善の行動をする…
もうバルメは戻らないんじゃないかと感じたしそれはココにとってよくないことだと思えた
「ココの部隊は誰も欠けてはいけないんだ」
ヨナがこんな風に言うようになったなんてなんだか感慨深い!!
チームの一人だし大切な存在、全員揃っていてココ部隊と言えると思ってくれてるんだなぁ

南アフリカで対峙した連中がバルメの敵でありそこで接触し始めたショコラーデに頼み
ココにも内緒で情報収集した結果大星海公司の専務のことも調査させたのではないか…
目敏いというかココの下にいるようになったヨナもこんな風に考えるようになったのかな
まさかそんな風に言われるとは思わなかったし何も知らなかった、仕事を手伝うといわれ
考える時間が欲しいと伝えたバルメは動くことになるのか…無茶はしないでほしいけど

次の標的の情報を確認するため資料をチェックしていたドミニク三人組
ギャラの高さにはメンバーの素性を知って物凄く納得したようですね、武器商風情がよくも
こんな凄い人材を集めたものだと…元自衛隊員ていってたけどトージョですかね??
元イタリア軍でボスニア紛争にもいってるのって残りのメンバーからするとアールなのかな
まとめて相手するのは骨が折れるから一人ずつ倒し十回に分けて仕事を完遂しようと提案
皆元兵隊なのに一人だけ元マフィアだからとウゴのことがツボに入ったリリアーヌが(苦笑)

ヘクマティアル兄弟との戦い、そして二度の敗北で完敗させられ挽回するチャンスが欲しいと…
必死に頭を下げて陳に頼んでいたけれどさすがにあのダメージを考えたらそうもいかないようで
内戦ばかりの国情、資本収入の八割を武器買に費やしている、大星海公司は自分のものだし
表向きはカレンも中国軍を退役した民間警備員となっているけれど中央委員会が部隊の全滅を
重くみたことで政府も動き出し、事実上解雇されることになってしまったのかな

あの程度の失敗は構わないと口添えしたものの祖国の理性ならば従う他ない
戦闘と力の権化のような陳と戦うことが国の利益であり戦いの本能として従っていたのだと
現役を退いてもなお変わらない行動に惚れこんでいたのに、ついていく理由まで消えてしまう
陳のために戦うことが至上でカレンにとってはそれを失ったら価値がなくなってしまうのか…
雑用でも何でもいいから傍に置いてほしいと縋るカレンがちょっと可哀想に(汗)
そんなカレンの手を振り払い、事業を拡大し陳がアフリカの象徴となるために新たな部隊を率いて守っていくのだと宣言する陳中尉、カレンも折れてくれるまで何度もトライするのかな…

01年に地雷を踏んで足を悪くした陳、退役した後に老け込み見た目程の年齢ではない
そしてバルメ率いる小隊を襲撃したのも陳で間違いないとココに報告していたショコラーデ

ナイフ付き拳銃を両手に敵の真ん中を駆け抜けるようなとんでもない戦い方をすることから
戦闘狂なことはわかるし引退してすっかり老け込んでしまうのも当然のことなのでは…
中央アジア工作で頭角を現し始めたものの軍上層部の命令なのか90年代頃アフリカを来訪し
始めた頃から足跡が疎かになり大星海公司にとって蜥蜴の尻尾のような存在になった様子

石油天然ガス採掘のために有力者の懐柔、製油所パイプライン等インフラ整備、兵器産業
と現地の仲介、橋渡しや現地正規軍民兵への軍事指導など汚れ仕事を手広く行う独立部門
アフリカでの中国本国政治的影響力拡大のための尖兵として行動しているのだと!
一体どうやって儲けてるのか探ってやると息巻いていたスケアクロウも事実にがっかりして
話題に出すと逆切れするとか…なんだかすっかりギャグキャラ扱いなんですけどw
しかしこれだけの情報をさくっと調べ上げるショコラーデも凄いんじゃないかと思ったり♪

調査報告結果をバルメに伝えるべきかどうか悩んだと、どうするかわかってたからですかね…
これこそ本人が知りたがっていた情報だし、自分達が知ったところでつまらない陳の情報を
バルメが聞いて何を思うのか検討もつかないとかココもよく言うなあw
この件で呼び出されたときは一発殴られる覚悟だったとショコラーデも相当ドキドキしてたようで
そして別れ間際、バルメはココのおかげで世界の鍵が開けたお礼を言っていたのだと――…
というかこんな言い方してたら、やっぱり全て終わったら戻ってこないような気がしてしまう

タクシーに乗り現地へと向かっていたバルメは、散々世界を旅してきたのに結局敵は
始まりの国にいただなんて不思議な気持ちだと妙にすっきりした表情してるバルメが…
いくら腕に自信があっても中華街には入らないほうがいいと運転手から忠告を受けることに
天然ガス採掘の人間が作った街だけど民兵や危険な人物が集まるようになり地元民は近づかない
よそ者が入っていったらあっという間に知れ渡ってしまうし目をつけられることになると
ともかくバルメとヨナは隣町に宿を取って様子を見ることになりそうですね
とてもじゃないけど立ち振る舞いで軍人だとわかるとか、思いっきりいわれちゃってたのが(苦笑)

マフィアとの目的場所に赴き、三台の鍵と引き換えに報酬を受け取ろうとしていたココ
しかしその報酬が現金ではなく麻薬になっていたことから態度が豹変、なんだか怖かったです
これだから安い仕事は嫌だし先払いといっても聞かないしどう聞き間違えたら粉になるのかと
銃を手に相手のボスを容赦なく射殺したー!!というこういうときのココは躊躇いとかないのかな
交渉がメインだから自分では直接撃つことはないとか思ってたけど…ちょっとびっくりしました
ココの銃撃を合図に相手のマフィアはあっけなく殲滅…その様子を監視していたドミニクが!
ここにリリアーヌとグレゴをつれてきたら興奮してすぐさま攻撃していたんじゃないのかと
素人十人ぐらいは軽く銃殺するのは意外でもないけれどバルメとヨナがいないのはどうしてか
かなりチャンスなのではないかと二人に連絡をとり出動指示を伝える!!

不機嫌そうなココにボスというのは常に笑っているべきじゃないのかと話しかけたレーム
約束ということだけどココとしたその人物がどんな関係なのか気になりますね
報酬が現金じゃなかったことで相手を射殺したことについては意見が分かれてたのが…
言いなりになって麻薬を受け取って捌くのが正しいはずないしココのしたことは正しいと
フォローするルツだけど、アールはちょっと納得いかないところがありそうな感じでしたね(汗)

バルメの異変に気づきヨナについていくよう命じたのは自分だというココは、黙って
出て行くようなことがあるのかもしれないとそのための準備をしていたそうで
いつも変だしそんなのわからない、ヨナをついていかせたのも効果があるだろうと
ココにとってバルメは一介の兵士ではないし傍にいた時間は親よりも長く姉や教師以上の存在
しかし、そんな思いは口に出さない方がいいのだと注意するレーム…
兵隊は結構気にしているだろうし、ボスは自分の命を賭けるほどの人物なのかどうか計っている
早々に答えたら安心して腑抜けるかもしれないし無神経を演じるのもボスの仕事
個人に思いいれが強くなると危険に晒されることになるかもしれないと伝えたかったのかな…
でもバルメがココに大切に思われてるてわかったらいい方向に向かいそうな気がするw
それにしてもこういうときのレームもホント頼もしいしココ自身も助けられてるんだろうなと!

疲れを癒しホテルの一室でワインをがぶ飲みしてるココは早速お風呂に入ろうと準備を
ルツとトージョが巡回を始めようと支度をしていたそのとき、突然ホテルが全て停電し
敵の襲撃を察知し即座にココの部屋の前で護衛をはじめ、他のメンバーにも声をかける!
リリアーヌに場を撹乱させその間にウゴを…と二分で撤退命令を出したドミニクも抜け目ない(汗)
暗視スコープをつけたまま接近しルツの背後をとったリリアーヌ!!ルツが同じ場所負傷してるしw
慌てて無事を確認するものの、レームとウゴは窓からの襲撃を受けて答えられない…
あのレームが吹っ飛ばされたとかグレゴはどんな怪力ですか!そしてウゴが窮地ー!!
ココ部隊はいつも無双状態なので序盤から追い込まれてるのって珍しいですよね、
バルメは自分の過去に決着がつけられるのか、殺し屋とどう対峙するのか続きが楽しみです

次回「滅びの丘 phase.2」

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2012.06.19 Tue
君と僕。2 第12話「赤裸々」
『要と相田静奈&日紗子姉妹は、幼なじみで家族ぐるみの付き合い。ある日、要の両親と日紗子たちの両親が海外旅行に行くことになり、その期間、晩ご飯を相田家で食べることになった要。めんどくさいと言いながら、どことなく嬉しそうな要だったが、ほのかに思いを寄せる静奈が結婚すると知り…。』


日紗子と要君の両親が三泊四日の海外旅行に行くことになりその間一人っきりで留守番
大好きなお母さんと三日も離れ離れで精神状態大丈夫なのかと心配されることに~
塚原親子が三日も耐えられたらギネスに申請しなきゃとか言われてるけど
どっちかというよりも要君より要君ママの方が耐えられないんじゃないかと思ったりw

旅行中、静奈が夕飯を作ってくれるということになってるそうですが、最近料理の練習中だとか
向こうの家にいって食べるのが面倒くさいといいつつどこか嬉しそうな要君が可愛いなぁ!
口元は思わず緩んじゃってるし、春にもそのあたり指摘されちゃってましたね~

要君が家に来るということで服装にも気を遣ったりな日紗子もわかりやすかったですね
前髪を切りすぎてしまったとか気にしてたのに当人には寝てたのかとか言われるし(苦笑)
…とはいえ要君が意識してるのは静奈だから仕方ないというところもありますかね…
あ、静奈は今どうしてるのかとそわそわしてる要君が可愛かった♪
食べるだけじゃなく手伝いさせられつつも、静奈に見惚れる要君にニヤリ!
普段降ろしてる人がアップにしてると項とかついチェックしちゃいますよね(コラ)
卵の特売が明後日スーパーであるから日紗子と一緒に買い物に行ってきて欲しいと頼まれる
袖が濡れそうになりまくってあげる要君と静奈のやりとりにキュンとしちゃいますー!!
二人のやりとりを見てる日紗子は複雑な表情で…やっぱり要君のこと好きなんだろうなぁ

以前はお互いの家を行き来してたけど三人でご飯食べるのも久しぶりだと楽しそうな静奈
昔みたいに100点のテストは見せてくれないのかと言われて照れる要君、高校生にも
なると気恥ずかしいところもあるしそういうやりとりなんてできないところもあるかと
出来上がったカレーをおかわりする要君、お腹すいてればなんでもうまいとか素直じゃないw
レパートリーが増えてるのはお見合いでもするのか 料理できないと誰も嫁にもらってくれない
だろうから練習するのも悪くないんじゃと冗談交じりに話していたけれど…呆気にとられてる
二人からもしかしたら聞いていないのか、静奈から同じ職場の先輩と結婚するとさらりと報告されたー!!
思わず反応できずに暫く沈黙してしまった要君の気持ちを考えると無理もない…

翌日、すっかり落ち込んでしまった要君は一人項垂れちゃってましたし
ツッコミ番長も不景気だから営業時間短縮したのかとか、問題はそんなことじゃなくて
強がっていたもののお母さんがいなくて物凄く寂しがってるとか話が明後日の方向へ(苦笑)
小ウサギのように目を真っ赤に晴らして…て目を真っ赤にして怒ってるのとか見たことないとかw
自分達にできることはないのか、お母さん連れ戻してくるって祐樹は海外旅行行きたいだけですよね

もしかしたら今日は夕飯食べに来ないかもと案じていた日紗子の前に、遅くなったけど
要君を引きずって連れてきた他のメンバーは傷心の要君を元気付けるため晩御飯会しようと
それぞれ食材を持ち寄って食べることになったけどなにやら賑やかになりそうですねw
強引に連れてこられて全然その気はなかったという要君だけど、昨日のショックで一人じゃ
気まずいところもあっただろうしこうやってわいわい騒いでる方が気も紛れるんじゃ…
三人きりじゃないからほっとしてるんだろうと日紗子にも言われて図星って感じだったし(汗)

今晩のメニューは生姜焼き、玉ねぎが目に沁みて号泣してる千鶴と祐希がw
自分達の分は自分達で作るといったのだし黙って切るようにと言われてそんな要君は涙は
流さないし美しい心なんて持ってないとか酷い言われようだったんですけど(笑)
代わりにやってみることになったけどやっぱりあの刺激は逃れられないですよね~
目を瞑ったまま切ればいいとか千鶴と祐樹に掴まって邪魔されてそれじゃ指切りますから!
しょうゆが切れてるから貸して欲しいと頼まれ家にとりに戻ることになった要君
台所で探しているとところ、隣の窓から聞こえてくる騒々しい声――…
一人になると途端に静奈の結婚のことが頭に浮かびなんとも言えない気持ちに…
こういうときふと冷静になってしまうと余計色々なこと考えちゃって切なくなりますよね

小学校の給食みたいな騒がしさ、明日は三人でのんびりしようという日紗子に夕食いらないと
手伝うのも面倒だし静奈にも伝えておいてほしいとかまたまたネガティブになっちゃって…
前髪を伸ばしてるのは切ると幼くなってしまうからと静奈もコンプレックスとかあったのかな
でも、そんな静奈を見ていて日紗子も自分との差を感じたりしたのかもですね…
思い立って明日のメニューをきいてくると家を飛び出した日紗子は要君の部屋へ!

勉強しようとしてる感じだけど、ノートは真っ白だし鍵もかけ忘れてたりと心ここにあらず…
メニューをどうするべきなのか、一生懸命話す日紗子の会話も全然聞いてない要君が(汗)
どうでもいいって感じで適当にあしらっていたせいで要君はクッション投げつけられることに!
「そんなに結婚が嫌だったんならさっさと告白すればよかったじゃん!!」
静奈を好きなのことなんてとっくにばればれ、言ったってどうにもならないかもしれないけれど
うだうだ悩んでるよりは告白したほうがいっそすっきりすると思ったんだろうなぁ
別に告白とか付き合いたいとかそういうの思ったことないし憧れみたいなもの
でも好きなのは変わらないし憧れの気持ちだとしても好きだと途端に泣き出した日紗子が(汗)
要君が静奈を好きなように、日紗子だって…なんですよね、慌てて慰めようとする要君に
ちゃんと告白しろとチラシを投げつけて帰っていった日紗子も複雑だなぁ…

翌日、どんより重い気分ながらも約束だからと日紗子の家に向かった要君
外に出てきた静奈に、日紗子が小テストの勉強でいけないから代わりに一緒に行かないかと
いまいち踏み切れない要君のためにチャンスを作ってくれたんですね、思いがけないこと
とはいえ静奈と二人っきりで買い物できて嬉しそうな要君が♪
余所見してたら人とぶつかってしまった要君、相手がカップルだったから意識したのか
それともこれから静奈は旦那さんとあんな風にすることになるのかなとも思ったりしたのかな…
ウインナーの試食をもらっていた静奈は最初から購入する覚悟を決めて食べてるとか(苦笑)
店員さんに仲良いといわれて照れくさそうな要君が可愛いw

男手があると思ってつい買いすぎてしまったと謝る静奈はさらに帰りにたいやきも買ったのか
疲れたからちょっと休憩しようと堤防の土手に腰掛けてたいやきを頬張ることに~
草相撲している子供を見かけた要君は自分も昔誰と勝負しても絶対に負けないと静奈に自慢していたことを思い出したり、髪を耳にかける仕草につい見惚れてしまうシーンもよかったです!
ぎこちない感じだったけど、結婚相手はどんな人なのかとか色々聞くことができたようですね
かっこよくないし見た目は森のくまさんみたいな人だけど、自分以外にも皆に優しい人

「要君はぶきっちょだからね」
料理以外も不器用、皆より特別にできるわけじゃない、勉強も皆知らないところで努力して
本当は不器用なのにまわりに頼られればいつも自分の力以上のことをしようとする
そんな一面を見せようともしない努力家なところは小さい頃から一緒だから誰よりも知っている…
誰に褒められなくても頑張れるのは凄いところだという静奈に静奈自身が褒めてくれたからだと!
笑ってくれるのが嬉しくて、小さい頃はとにかく気を惹きたくてしょうがなかった
百点のテスト、逆上がり、通信簿、初めて学級委員になったとき――…
自慢できるものはなんでも静奈に見せたのは当たり前のようにずっと傍にいてくれたから

「当たり前のようにいつも笑顔を向けてくれた 告白なんか考えた事なかった
つきあいたいと思ってたわけじゃなかった、でも、それでも俺は――…」

要君は静奈に見てもらいたくて頑張りやさんになったんですね!
これからもずっと傍にいてくれる、どこか思っていたからこそ別に
恋人同士にならなくてもこの関係のままいられれば…と思ってたりしたのかな…
小さい頃からずっと一緒だった静奈が離れてしまうのは凄く寂しいんじゃないのかなと
そして多分だろうけど静奈も要君の気持ちに気づいてたんじゃないのかと思ったり…
オムライスと親子丼どっちがいいのか訊かれて親子丼と笑顔で答えられた要君がよかった!

翌日、ちゃんと告白したのかと確認してきた日紗子に何も言ってないと
せっかくセッティングまでしてあげたのにといわれたものの別にこれでいいのだと…
二人で話せたし、気持ちの整理もついて吹っ切れたという感じだったのかな
前髪伸ばそうかと背伸びする日紗子もいつか自分の気持ちに気づいてもらえるといいですね

次回「へそと凛」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52279537.html

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2012.06.17 Sun
Fate/Zero 第24話「最後の令呪」
『バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。戦意を喪失し、怨念に濡れた漆黒の剣を、ただ受け止めることしかできない。一方、綺礼と切嗣はついに正面から対峙する。たがいに一歩も譲らず、苛烈に生死を競いあう。』


佳境となった聖杯戦争、最後のマスター同士の対決は切嗣VS綺礼!!
って序盤からホント頂上決戦て感じで凄かったですね、このまま
劇場版と言われても違和感ない迫力で…特にAパートがあっという間でした

その頃、地下駐車場でバーサーカーと対峙していたセイバー!
正体がランスロットとわかり自分のせいでここまで追い詰めてしまったと
思い込んでしまったセイバーはすっかり戦意喪失してまともに戦うことができず
狂気に堕ちてしまったのは積もり積もった憎しみがあるからだと感じてしまったのか(汗)

被弾者の魔力が暴走し瞬時に死滅させる起源弾――…受けたにも関わらず影響を受けていない
綺礼の足蹴を避けようとタイムアルター・ダブルアクセルを発動した切嗣!!
これって以前ケイネス戦のときに使った固有時結界ということでいいのかな
体内時間を操り加速させる…それだけギリギリの状態で危険だったということですかね
起源弾が効かないと見た切嗣はすぐさま実弾に変更したものの全て黒鍵に弾かれた!!
発動した直後には令呪は消費されている、そして自身の魔術回路が使用されてないため無効
体に直接命中させることができれば屠るだけの威力はある…!!

倍速で動くとわかったならば弁えた上で間合いを見極めるだけのことだと攻める綺礼!
あまりの速度に反応できず胸に一撃をくらい壁に叩きつけられてしまった切嗣
完全に急所をとらえて倒したと思い、立ち去ろうとするところを背後から銃撃しダブルアクセル!
何とか時間を稼ぎ起源弾を装填、命中した右手から腕ごと貫き綺礼の右腕を封じることに!!
しかし加速していてもほとんど大差ないということでとんでもない反射速度なんですね(汗)
近接戦闘では圧倒的に不利、キャリコは喪失、コンテンダーは再装填が必要…
先ほど受けた本来なら即死状態のはずの切嗣の重傷もアヴァロンによって治癒されていた
心臓を破壊しても再生する回復力を持つならば脳を破壊、しかし右腕が破壊されてしまっている…
アヴァロンの治癒能力は事象に対しても有効、残る武装はナイフ一本と手榴弾二つ
黒鍵の残数は十二本、呼び令呪は残り8とお互いが次の手を読み合って仕掛けるのも凄かった!

タイムアルター・トリプルアクセルで間合いに飛び込んだ攻撃を右腕を犠牲にして庇った綺礼
右腕が完全に使用不可能となっても切嗣のナイフを左手だけで捌く動きも圧倒的すぎです
バランスを崩されたもののスクエアアクセルで攻撃を見切り、さらにナイフで足を封じると
起源弾を装填、真正面から放つ!!視点がぐるぐる動くカメラワークも見入ってしまった(苦笑)
そして燃え尽きたアイリの体から降臨した聖杯の中から溢れた泥が二人を包み込む…!!

「それでも私は聖杯をとる そうでなければ私は何一つあなたに償えない」
狂気に堕ちてしまった原因が全て自分のせいだとしてもと手にかけたセイバー
バーサーカーが圧倒してるように見えたけど、最後はインビジブルエアが直撃してましたね…
攻撃が避けきれなかったというよりもなんだか雁夜が事切れてた感じなのでそれで魔力供給が
なくなって動きが鈍ってしまったということだったのかな、雁夜は退場ということに??
それとも桜ちゃんのためにもと虫の息だけどまだなんとか…という状態なのかな
「この後に及んでなおそのような理由で剣をとるのですか …困ったお方だ」
狂気に満ちて自分自身さえ見失っていたランスロットも最後は自我を取り戻し
あれだけ渇望していたセイバーに対面し死を迎えられたのだから幸いだったのかな
セイバーとランスロットの二人もっとやりとりあるのかとも思ってたので残念!
でも何とかラストでも置鮎さんが喋ってくれてよかった(マテ)
バーサーカーの正体を知ってしまいさらにセイバーが精神的に追い詰められてしまったような(汗)

いつのまにかアリマゴ島の砂浜にいた切嗣にきてくれると信じていたと話しかけてきたアイリ
「ここはあなたの願いが叶う場所 あなたが求めた聖杯の内側よ」
このときのアイリ@大原さんが声色とか同じなのに別人て感じがして怖かった~
空に浮かぶのは聖杯、形は完成していないけど器は十分に満たされあとは祈りを告げるだけ…
そうすることで始めて外へ出て行くことができる、聖杯に早く形を与えるようにと
切嗣こそ聖杯のあり方を定義するに相応しい人間だと語るアイリに向けてお前は誰だと!
既に降臨の準備が整ったのならアイリはもう存在しない――…答えろと銃を突きつける切嗣に
仮面であることは否定しない、既存の人格を殻として被らなければ他者と意志の疎通はできない
アイリスフィールとして記憶した人格は紛れもなく本物…これもアイリの一面ということに?
最後の願望を受け継いでいる聖杯の意志、解釈は間違っていないし意志や望みがあるのだと
そしてこの世に出たいという意志があるならばどうやって切嗣の願望を叶えるつもりなのか

「そんなことは切嗣、あなたが誰よりもよく理解できているはずじゃない?」
世界の救い方はもう理解してるはず、成してきたとおり在り方を受け継ぎ祈りを遂げるだけ
わからないと感じたのならば自分の内側に問いかけてもらうしかないのだとまた別の場所へ
今度は舞弥との密会に使っていたホテルの一室で次々と問いかけられることになり…
200人の船と300人乗員乗客と切嗣が乗った船を人類最後の生き残りとし、二隻の船に同時に
致命的な大穴があき修復するスキルを持っているのは切嗣だけ、どちらの船を先に修理するか
300人が乗った船と決断したところへもう一方の船の乗員が拘束、先に直せと要求してきた場合
繰り広げられた銃撃戦、つまりはむかう人間を全て殴殺し多人数を助けるのが切嗣のやり方

そして生き残った300人は傷ついた船を捨てて新に二隻の船に便乗して航海を続ける
片方に200人、片方に100人と別れた船の船底に同時に穴があき、小さい方の船に拉致され
修理を要求される、決断を迫られたとき常に多数を救うべく少数の犠牲を選んできたのだから…
結果として無数の屍が積み重なったとしても救われた命があるなら守れた数こそが尊いこと
今まで信じてきたものであり回答、惨劇を広げないためにもと最善の策をとったつもりの
はずが結果的にさらに犠牲者を増やしていたことを知ることになったんですね(汗)

即ちこれが願望機としての聖杯が遂げるべき行い、これ以外の方法があって欲しいと思い
奇跡に頼るしかないと結論を出したから聖杯に託したのにどうしてこうなってしまうのか
切嗣が知らない方法は願望に含められない、世界の救済を願うなら切嗣が知る手段によって成就されるしかない…個人で成しえなかった行いを人の手で及ばぬ規模で完遂するのが奇跡――…
目の前に現れた矩賢、そしてナタリアさん…次々と射殺していくしかない切嗣が(汗)

「君こそがアンリマユ この世すべての悪を担うのに相応しい」
最後の命題として二人を救うのか、一人を選ぶのかと現れたのは舞弥とアイリ、イリヤ!
舞弥を手にかけるしかない切嗣、たとえ聖杯の中の出来事であってもこんなの辛すぎる…
これが聖杯による祈りの成就、あとは妻を蘇らせ娘を取り戻せと祈ればいい
両親だけいてくれればいいと微笑むイリヤに大好きなことは誓って本当だと伝え――
躊躇なくイリヤを殺害しすがりつくアイリにも銃を向け首を締め上げる…!!
60億の人間と家族二人を天秤にかけたらどちらを助けるべきなのか、願いを叶えてしまえば
人類が滅亡しかねない、だからなぜ聖杯を拒絶して世界を救うという決断をしたのですね…
凄まじい憎悪と呪いの言葉を浴びせかけたのがアイリの姿だというのがなんともいえない(涙)

激闘の末、最後に立ち上がったのは切嗣…聖杯の中での問答も綺礼は見ていたようで
全てを投げ打ち犠牲にしてたどり着いたのに、ようやく手に入れたものを無にできるのか
愚か過ぎて理解できないという綺礼に、齎すものより犠牲にするものの方が重いのだと
矛盾に満ちた行いをして救いとして頼ったものがその延長でしかなかったなんて皮肉です…
決して万能機ではないし不要、けれど自分の迷いの全てを断ち切り答えを出してくれるだろうと命乞いする綺礼の胸を撃ち抜いた切嗣は聖杯の正体に触れて絶望したんだろうなあ…

バーサーカーを倒し聖杯の前へとやってきたセイバーもアイリがどうなったのか知ることに
昔なじみの狂犬と剣を交えるにしても待たせるのは甚だしいとアーチャーが!
聖杯への妄執に囚われ地を這っていても美しい、妻になれとここでプロポーズですか(苦笑)
奇跡を叶える聖杯に執着する理由がどこにある、下らない理想も誓いも捨て自分を求めればいい
万象の王の名の下に快と悦の全てを賜わす…とゲートオブバビロンから取り出した宝具で攻撃を!
「お前の意志など聞いていない これは我が下した決定だ」
受け入れようとしないセイバーを甚振りながら返答を待つアーチャーが鬼畜すぎる!!
というか拒絶してもイエスと言わない限りこれやめないですよね?
前回あんなに男前だったのに暴落っぷりがまた…でもいつもどおりという感じがしました(!)

「衛宮切嗣の名の下に令呪を持って命ずる セイバーよ 宝具にて聖杯を破壊せよ」
…本当に最後まで令呪の上でしかセイバーとは会話しなかったなあと
希望を聖杯に求めたセイバーは理由もわからないまま破壊させられることになるとは(汗)
そして切嗣も、全て犠牲にして徒労に終わってしまっただなんてあまりにも不幸すぎる…
ちょっと駆け足に感じたけどやっぱりカットされてるシーンが多いのかな、
個人的には二話ぐらい使ってじっくり堪能したかったなと思ったりでした(苦笑)

次回「Fate/Zero」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52276605.html

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2012.06.17 Sun
宇宙兄弟 第12話「私の名前は伊東せりかです」
『A・B・C班、それぞれの閉鎖ボックス内で出された最初の課題は、『いま何時でしょう?』というクイズ。だがA班のメンバーは早々に意見が分かれてしまう。福田・せりか・新田・古谷の4人がAM6時頃と答える中、六太だけはAM3時頃と答えたのだ。しかし六太は勝算がある様子でエアそろばんを弾き発言する。
「実は俺、みんなの知らない数字を知っているんだよね。」
六太は『バスが走った距離』を知っており、時速も体感でわかるため間違いないと断言したのである。それを聞いた福田やせりかは関心するが――……六太の心中は複雑だった。
『ま、まただ……。またやってしまった』
実はアメリカのテレビ番組に出演したときのように、六太はまたカッコつけるべく、逆算してまでウソ話しをでっちあげたのである。本当はメーターなんて見ておらず、運転手のヅラを再確認したとき、たまたまAM2時を表示しているバスの時計を見ただけなのだ。管制から発表された正解は、六太の言った通りAM3時8分。
『なあ、教えてくれよオジー。これも……俺の実力ですか……?』
閉鎖ボックス2日目。食事を終えた各班は、最終日にどうやって2人を決めるかを話し合っていた。B班は点数制、C班は投票箱に毎日MVP2人の名前を投票する方法、A班はまだお互いのことを知らないため、誰がふさわしいか自然とわかるまでは決めないということになった。
A班のメンバーは、まずお互いを知るため、改めて自己紹介をすることにした。和気あいあいの空気に気が緩んだのか、六太に『せりか』と下の名前で呼ばれたせりか。ふと、小学校の頃、自分の名前の意味を父に尋ねたことを思い出していた。『せりか』という名に意味はないが、とても大切につけられた名だということを――。
照れを隠しながらも名前をほめてくれた六太に対し、せりかは『せりか』って呼んでくれていいですよと伝えるのだった。
「自分の名前、気に入っているんです。」と。』



他のメンバーが朝5時から6時半の間と答えた中ムッタはどうして午前3時と答えを導き出したのか!
机の上で指を弾いてると思ったらそろばんの暗算で時間を再計算していたようで
実はみんなの知らない数字を知ってるのだと自信満々にバスが走った距離がわかると宣言
一方のB班はケンジを中心にそれぞれが回答していたけれど…この問題を出したという事はある程度アバウトじゃない答えが出せるよう時間のヒントが出ていたはず
交流会以外にもヒントはなかったのか、問題はバスの中で何時間眠ったかわからないこと
消灯する前までを計算できたとしてもその先寝ていたとなると正確な時間は判断できない
思い立ったケンジはこの中でずっと起きていた人がいるかどうかと訊ねると、一人が手を上げた!

乗ったときと降りるときに走行メーターをチェックしていたというムッタは
平均速度は45キロと計算するとバスを降りたのは午前二時ぐらいになるから今は3時だろうと

速度はどこから出てきたのか、これだけ長旅だったら高速道路にも乗っているのでは?
しかし体感でわかるし高速には信号も右左折もない、時々止まったりするのを覚えていた…
エンジンの回転数が音でわかるから目を瞑っててもスピードが計測できるとか凄すぎるw
自動車関係の仕事に就いていたムッタだから解けた問題だったとまわりから拍手喝采!
メーターをチェックするなんて気づかないし凄いとせりかさんも感心してくれましたね
すっかりいいとこ持ってかれてイラっとしてる古谷が何か起こさなきゃいいですけど(苦笑)

しかし当の本人はというとまたやってしまったと心の中で後悔…
連続強盗犯を捕まえて番組に出演したときのように格好つけたくなってつい大嘘を!!
…というか堂々としてるし筋が通ってるからこんなのさくっと信じちゃいますよ
それに短時間で説得力ある嘘を通せちゃうムッタって凄いと思うのですが!
絶対オジーの影響だと勝手にオジー菌作って自分のせいじゃないと逃げてるのがw
後先考えず突っ走ってしまったしばれたらかっこ悪いし既にJAXAにはばれてるんじゃないかと
逆算してまで嘘話をでっちあげてしまったけど、バスを降りた時間事態は嘘ではない
メーターなんて一瞬も見ていない、あのとき見たのは運転手のヅラを確認するためだけで
たまたま視線の先に見えたのがバスの時計…実際はそんなとこでチェックしてたのか(苦笑)
これも運があったといえるのか――…本当に偶然だけど実力のうちなのか!?
気にして見た人なんていないだろうしそれが問題になって助かるとかホントラッキーですよね!

B班ではずっとルービックキューブをやっていた富井という候補生から答えを!!
いつも読書と一緒にやるのが就寝前の日課だそうで、本を読んだページ数とキューブを解いた
回数で経過した時間を計算できるのだとこっちも凄い!!…てか同時にやってましたよね?(苦笑)
全班答えが出たところで正解は午前3時8分…!!ばっちり正解にたどりつけたようですね!
せりかさんに尊敬されて照れまくるムッタがわかりやすいなぁw
そしてケンジの班も正解ということでさりげなく富井さん株上昇中??
無口で言葉数少ないけど実はこの富井って人もかなり能力ありそうな感じですよね

夜中の3時じゃ眠くて仕方ないというところで続きは明日からと管制室から伝えられ…
何気に観察力があると褒める職員に、星加さんが悪戯して緩めた椅子のネジに気づいた一人
他の二人はせりかさんとケンジだけど、やっぱりこういう意外性とかあるのも重要なのかな
就寝後、お腹がぐーぐーなってしまってなんとも居心地が悪いせりかさんが(苦笑)
古谷もムッタもお互いがなってると思ってるけど新田もムッタだと思ってるしw
必死に我慢してるせりかさん可愛すぎる~まあ生理現象だからこれぐらいは…(苦笑)
研究に没頭する父親に声をかけ話をきいてもらっていた小学生の頃のせりかさん
宿題で自分の名前の意味を聞いて後日発表するから聞くためにやってきたようだけど
そういうの考えるの苦手だし特に意味があるものじゃないといわれてしまいこれは傷つきますよね

翌日、早起きして日記をつけているせりかさんはお腹の音の件で後ろめたい気持ちがありつつ
これからもよろしくお願いしますとムッタに任せることを決めてたのが面白かった
起床の音楽とアナウンスが流れ起きた各班メンバーには鶴見さんから指示が!
バスの案内人だった人だとわかり見た目と名前がぴったりだとか
ムッタと古谷の心の中がシンクロしてたりと意外とこの二人気が合ったりするのやら(ぁ)
二日目最初の課題はお腹もすいていることだし朝食を用意して食べること
通路横の物品受け渡し室に食料がある、二週間分の食料が用意済みで追加の配給はない
そこにあるだけの食料で二週間を乗り切る、献立や食事当番は各班で自由に決めるのだと
足りるかな~と思ってるせりかさんの様子見てたら本気でちょっと心配になりましたw

パックものや缶詰ばかりの中ダンボールの中には宇宙食がありまずはこれを食べてみることに
宇宙だと味覚が薄れるから味は濃い目に作ってあるとか…喉渇きそうだなあとか思ったり
最終日が来たら話し合い、全員一致の下自由に二人を選出する方法をどうするべきなのか
B班では点数製で課題が出るごとに個人に点数をつけ最終日の集計で高得点の二人を選出すると
それなら公平だしまわりがいいという仲、ケンジはここまできたら点数ではないんじゃないかと
他にいい方法なんてないんじゃないか…そういえば提案者の溝口は何かと初日からムッタ達に
嫌味なところがありましたしこっちの班も不穏な感じがするけどケンジがいるから大丈夫かな?

C班は投票箱、毎晩寝る前にその日のMVPを決めて自分以外の名前を投票、最終日にその合計で誰が相応しいかわかる方法がいいのではないのかと
無理して今決めなくても言いしまだ互いによく知らない、これから一人のことがよく見えてきて
誰が相応しいか自然とわかるかもしれない、もう少しお互いをしるためにも改めて自己紹介をと
リーダーが違えば方針も違って独自のルールが出来上がる…見ていて面白いと言う鶴見さん
そしてA班は福田さんがやんわりと纏め上げてくれてるおかげか全員が自己紹介していくことに
ちなみにムッタの名前に6がついてるのは当時父親のラッキーナンバーだからという情報がw

新田は筑波大でスポーツ医学を専攻、特技は剣道なんですね~スポーツマンて感じでカッコイイ!
この中では最年長で民間のロケット開発に携わっていた福田さんもやり手なんだろうなぁ
温厚で人あたりよさそうなので、試験に受かって選抜残って欲しいなと…
そして古谷は京大で霊長類の研究をしているとか何気に経歴が凄かったw
チンパンジーに言葉を学習させたりしている…芸を仕込むみたいなものだからたいした
ことないという古谷も立派な研究だと福田さんに褒められて珍しく照れてたのが(笑)
最後はせりかさんへと話を振ったムッタが気軽に名前で呼んでるのはおかしいと指摘されたー!

つい頭の中の呼び名でそのまま呼びかけてしまったけどこれはもう仕方ないですよね
馴れ馴れしいと思われたんじゃないかとショックなムッタの前で病理医を目指していたため
診察は行わず研究していたと自分の職業を話すと特技は料理だから食事係は任せてほしいと
名前の響きがいいと言われて照れるせりかさんが可愛すぎでした♪

意味がないと言われたからか発表当日も作文が真っ白のままだった小学生の時せりかさん
帰宅し部屋に閉じこもったままのせりかさんが落ち込んで拗ねてしまうのも無理ない感じで…
他の子はみんな意味が込められてるのに自分だけないからショックをうけて凹んでいる
部屋に向かった父親はゴメンと謝り、ちゃんとどういうことなのか話せばよかったと
生まれる前にはいろんな意味の名前の候補があったけれど結局一つに絞られずにいた
それで生まれたての子供の顔を見たときに何となく出てきた言葉――…
「せりかって呼びたくなったんだ そう呼びたかったからせりかにした」
たとえ意味はなくてもちゃんと愛情は込められてたしせりかさんにも伝わったんでしょうね!

食事係の準備を手伝うと切り出したムッタは自分も料理が得意だからと
何気にせりかさんとの時間も増えそうでニヤリって感じですかね♪
食材をとりにむかうムッタに、名前を下の名前で呼んでくれていいと言ったせりかさん
親がつけてくれた名前があのときからきっと大好きになったんだろうなぁ…
というか嬉しさの余り反応したムッタのうねるアフロが面白すぎでしたww
そして後日、発表することになり堂々と名前に意味はないといってのけたせりかさんの
答え方が子供らしくてよかったし、それが今のせりかさんに繋がってるんだろうなと

次回「3次元アリ」
…野口さん本人がアテレコですか(笑)

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/sb-12.html

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2012.06.16 Sat
アクセル・ワールド 第10話「Activation;出撃」
クロムディザスター討伐作戦当日、ニコに見送られ黒雪姫と一緒に登校するハル
まるで妹と姉がいっぺんにできたような…とにやけてたらすかさず怒られて~
朝から妙な想像してるんじゃないかと相変わらず変態扱いなのは変わらずw
作戦の仔細は任せていると相手の出現位置と時間の特定に問題ないのかと
確認し行ってきますな朝の挨拶のやりとりするとなんだかほのぼのな光景ですね(苦笑)

まさか黒雪姫と一緒に登校することになるとはと鼻のしたのびっぱなしのハルは
エレベーターの中でネクタイを直してもらっていたところをやってきたチユリに目撃され
なにやら女同士火花散ってたりと、その間に挟まれるハルもまた災難ということで
ともあれブレインバーストの件で仕方なく泊まることになったとタクムに誤魔化してもらう!
…別にハルとチユリが付き合ってるわけじゃないんだからちゃんと言えばいいだけじゃw
加速といってもよくわからないしいっそ自分にもインストールしてほしいと言い出した!

チユリがリンカーになるといったことは本気だったのか…鈍くさいし無理だというハルだけど実際はわからない、というか陸上部で結構なタイム出してましたよね?(苦笑)
リンカーになる第一条件、生まれた直後からニューロリンカーを装着はクリアしている、
第二条件の大脳反応速度のほうが厳密な基準があるわけじゃないしVRゲームは苦手でも
インストールできた人間もいるし可能性がないわけじゃないけれどよくわからないままと
いうのは危険だろうし、肉体とアバターを動かす回路は同一だからハルはもう少し運動しろとw
核心なしに誰かをリンカーにするには大きな賭けとしかいえない、現在ブレインバーストの
コピーライセンス、誰かを子にする権利は成否に関わらず一回に限定されているのだとか
バーストリンカーの親子には強い絆が生まれる…もしタクムが親となりインストールに
成功すればチユリと強い関係が生まれるけどプラス要素のみが存在するわけではない

それでも先輩はそんな貴重な一回をハルに使ってまでインストールしてくれたんですね
あまり聞いたことがなかったけど、これをきっかけに黒雪姫の親が誰なのか気になったハル
授業中にメールを送信しておき黒雪姫を呼び出したハルは言いづらそうに訊ねることに
気になっていたのはわかっていたみたいですね、しかし今はまだいえないのだと
レギオンマスターとしても一人の女としても万が一にも接触して欲しくない…
かつてとても親しい相手で自分にとって世界の中心、永遠に明るく輝き続けてくれるような
存在だった、それこそハルにとっての先輩のような存在――…
それは幻想であり今や究極の敵で今すぐにでも戦いたいと現在は敵対関係なんですね
黒雪姫と親との間に何があってそうなってしまったのか気になりますが…(汗)

ブレインバースト内の親子関係が、それ以外のリンカーと違うのはリアル割れしていること
リアルを知っているからこそ加速世界での事象が現実世界にまで影響を及ぼし敷衍される
愛しさや恋しさだけでなく怒りや憎しみといった感情も関係することになるんですね…
親子関係は加速世界で最も強固な絆になると同時に巨大な呪いともなりえる、現実世界での
影響力を無視できず戦うことが出来ない、近い存在だからこそ躊躇するあるだろうなぁ
バーストリンカーの存在証明は畢竟、対戦であるにも関わらずなのにと口調がキツク
何としてもレベル10を目指したいからこそなんだろうけれど、絶対に戦わないと約束するハル!
もし戦わなくてはならない状況に陥ったらブレインバーストを自分で強制アンインストールする
とはいえやはりいずれ最終決戦とかでこの二人が対峙する…とかありそうな感じが(汗)
例えどんな未来が訪れてもハルを選んだことを後悔しないと言う黒雪姫

帰宅したハルはニコに黒雪姫を恨んでいないのかと…
先代の王を討った人だし最高の賞金首…けれど別に憎悪してないし感謝してるぐらい
赤の王になれたのも先代を倒してレギオンを解体してくれたおかげ、会話したことすらない
それに何より黒雪姫を凄い相手と認めていると本人に言わないことを条件に打ち明けたニコ!
自分を含めた他の王が領土不可侵条約という温い枠組みの中で対戦してるというのに黒雪姫
だけは本気でレベル10を目指すと宣言して実行している、勿論目論んでる連中もいるだろうけど
普段は言い合いばっかりしてるものの黒雪姫のことを認めてることがわかったのがよかった♪

王の中には一人でもレベル10リンカーが現れたらブレインバーストが終わりを迎えると唱える者も
いて、そして全バーストリンカーのブレインバーストが強制アンインストールされるのでは…
絶対ありえない話じゃないけれど、そんなことは考えたくないしそれぐらい加速世界に浸っている
長い時間かけて築いてきたものが崩壊するなんて信じたくないだろうし何より加速世界を一度
誌ってしまったからこそ…というリンカーの運命なのかもしれないですね
そして、そんなリンカーたちの執着が加速世界の姿を歪めているのだと
チェリールークが罪歌の鎧に手を出したのも今の加速世界でハイレベルを目指した結果――
「そう思い詰めさせたのはある意味じゃ他でもないこの私だ…」
自分のことで精一杯で仲間のことが後回しになってしまったせいとか感じてたりするのかな
ついハルが相手だからなのか弱音吐いてしまったニコが可愛かったです
今いったことを忘れろと意地っぱりなニコにやったことは間違ってはいないと!
ゲームは終わってほしくないしこの世界に留まっていたいと思うのは当然なんだと
山ほどやってきたからわかる、EDのないゲームの終わりほど寂しく悲しいものはない
段々とゲームに飽きたユーザーが他に移り馴染みのNPCが笑顔のまま永久に死ぬ、そんな瞬間に何度も立会い経験したそんな終わり方は絶対に間違っていると!!
…って中1でこれだけやりこんでるとなると廃人になってそうな気がする(苦笑)

ブレインバーストにEDが存在するなら目指すべき、たとえ加速を失うことになったとしても
理不尽な形で世界の終わりを見せられるよりはずっと正しい事、そんな風に言うリンカーも
いたのかと呆気にとられ変な奴だと言うニコはどうしてハルみたいな奴が飛行アビリティを
持つことになったのか疑問だったけど少しだけわかった…見直してくれたりしたのかな
まあずっと足を握ったままだからやっぱり変態と罵られてけられてたけどw

準備をしてきたタクムと黒雪姫も合流し、標的が西武池袋線の上りに乗車したと連絡が!
ちらっと映ったバイクに乗ったメイドさんはプロミネンスのメンバーなんですかね??
パターンから推測し今日の狩場は池袋…このメンバーならエネミーにも引っかからない
だろうと加速世界から追いかけることにしたメンバーはコマンドを使い追いかける!
行くために10ポイント消費することになる真の戦場に案内すという黒雪姫
加速世界と呼ぶものの本質がある場所――…五代目クロムディザスター討伐作戦スタート!

アンリミテッドバーストした四人が向かったのは無制限中立フィールド
以前は罪歌の鎧を狩った場所だというけれどいつも表示されている残り時間がない、だから無制限…
一度ダイブすれば永遠にいることも可能だけどレベル4以上じゃないと入れないんだとか
仮に現実世界で一日こちら側にいたとして加速世界では三年経過したことになってしまう
それだけ有効に時間が使えれば特訓にも…と考えたようだけどやはりリスクはあるんですね
数日間だけなら予定を忘れるぐらいですむものの、一ヶ月半年と過ごしてしまうと戻ったときに
人間が変わってしまう…肉体はそのままでも魂の年齢が異なってしまうのだからと反動も大きい(汗)

クロムディザスターが乗った電車が池袋に到着するまでの時間は現実で二分、まだまだ余裕
とはいえここは電車に乗って移動するのではなくハルの飛行アビリティを活用しようと!
お兄ちゃんと甘えたふりして抱きつくニコに嫉妬して目キラーンな黒雪姫が怖いw
デザインが悪いのだし一人だけ電車でいけばいいと喧嘩売るニコが(苦笑)
間に入ってどうにかしようとしたタクムだけど呼んでないしメガネや博士と散々ないわれよう~
というか最近すっかりタクムの扱いが酷くなってる気がする、いじけて地面に文字かいてるし(ぁ)

結局黒雪姫とニコを両脇に抱え、タクムは足を掴まってもらい全員で移動開始!
今からでも一人だけ電車にすればいいとかいがみあうニコと黒雪姫が面倒w
遠くまで続く加速世界の光景、現実世界の隣に常に存在する一時的じゃない永続的する世界
バーストリンカーの真の戦場でありレベル9を目指すならこの地で戦い勝ち抜かなければならない!
システムが生み出したこの世界の住人エネミー、通常対戦以外でポイントを稼げる手段
しかし勝ったとしても10ポイント入るかどうかであくまでも狩りは補助的なもの
現在ほとんど唯一高レベルに達する道となってしまっているそうですが…
エネミー以外に狩りの対象がいる、つまりここへやってきたバーストリンカーを狙うこと
ハイレベルのリンカーは相互不可侵条約のせいもありレギオンの領土からほとんど出てこない
狩りに出てきたときならば好き放題に襲撃できるしそれを実行してるのがクロムディザスター

大体サンシャインシティの周辺に出現するという事で適当なビルに降りようとした時襲撃される!!
クロムディザスターだとしても来るのが早すぎるしこんな技使うはずないとミサイルまで(汗)
全員で迎撃しなんとか着地したところまわりには多くのリンカーが既に集まってきていました
現れたのはピエロのような外見の黄の王 イエローレディオ
本来支配する領土は上野から秋葉原にかけてのはずだけどここにいるということは…
この場にスカーレットレインを呼び出すため待ち伏せしていたということになるのかな
災禍の鎧を密かにチェリールークに渡したのもイエローレディオということになるんでしょうか…

次回「Obligation;宿命」

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2012.06.15 Fri
坂道のアポロン 第10話「イン・ア・センチメンタル・ムード」
『東京に駆け落ちした淳一と百合香――千太郎の恋は悲しい結末を迎えた。一方、薫と律子は、クリスマスの一件を経て、徐々に接近。なかなか次の一歩が踏み出せない薫だったが、風邪のお見舞いにやって来た律子に、彼は2度目の告白を果たす。そして季節はめぐり、高校3年の夏。練習に打ち込む千太郎に、ある知らせが舞い込む。』

ピアノの中においてあった律ちゃんからのプレゼントに気づいた薫はどうするのか…
間違いなんじゃないか、自分がもらっていいものなのかとと相変わらず気づいてないようで(苦笑)
朝律ちゃんと遭遇して思わず手袋隠しちゃって、一度振られたんだから期待してはいけないと
もしそうだとしてもついでか何かだと思い込んじゃってる感じですかね…

購買に行ったところ、星児と遭遇し、辛気臭いのは百合香が駆け落ちしてショック受けてるのか!?
あれから学校中の噂になって広まってしまってるんですね、しかも千太郎は知ってしまったあと
まさかあの二人が駆け落ちなんてするとは思わなかったしどんな気持ちで聞いたのか――
自分がモデルになった絵を眺めている千太郎を発見したけど、いくら賞をとったとはいえ
学校にとっては不祥事を起こした生徒ということになり片付けられてしまうんですね(汗)
少しだけ待ってほしいと上級生に頼む薫を制止し謝る千太郎がなんとも切ない
声を荒げる薫の鼻を摘みどれだけ人のためにバカになれるのかと呆れつつもこうやって
どうにかしようとして嬉しかったんじゃないのかな、あの絵にはちゃんと別れを言えたし
すっきりしたと屋上の鍵を出した千太郎も自分なりにケジメをつけたということなのかな

帰り道、最近誰かからプレゼントをもらったかとそれとなく探りを入れる薫
千太郎にセーターを編んで余った毛糸で作ったと笑顔で答える律ちゃんのイメージが浮かび(苦笑)
酷いと勝手に勘違いして落ち込んでたらリリアンを妹にもらっただけだということがわかる!
自分のためだけに編んでくれたとわかって途端にテンションあがったんでしょうね~
慌てて取り出してはめてる薫の頭に雪玉ぶつけていつのまにか雪合戦状態にw
てか通学路で何いちゃついてるんですかこの二人は(コラ)
途中律ちゃんにぶつかりそうになり庇った薫だけど、ここで貰った手袋のお礼をようやく言えたー!

もうすぐ進級してクラスも変わる、三年は成績順で別れるからクラスも別々になるだろうと
クラスが離れるのがなんだか寂しそうな律ちゃんにドキっとしてる薫が可愛い♪
進学予定の律ちゃんは将来小学校の先生を目指してるんですね、似合いそう♪
昔、ケーキ屋かパン屋になるのが夢と暴露され否定する律ちゃんと千太郎のやりとりを見てる薫が…
どこの大学に行くかは決めてないと薫もいずれはここから出ていくつもりなのかなぁ…

大学どころか三年になれるかどうかもわからないと千太郎は赤点でピンチ!?
次の追試が勝負ということで薫がつきっきりで家庭教師してあげることに~
基礎問題やってるうちに暗記カード作ってくれるといってるのにすぐ傍で寝ようとしてるしw
落第したら学校やめて働くと家庭の事情を考えたら留年はできないとのこと
ただでさえ兄弟多いし高校行かせてもらってるだけでも…とか思ってるんだろうなあ
そんな千太郎をどうにかして無事に進級させようと俄然やる気になった薫!
こっそり逃げようとしてる千太郎に気づいて覗いてたり、教科書で頭叩いてたりと面白いw
休むなら全部問題解いてからと腕引っ張られる千太郎の光景を見守る下の子たちが(苦笑)

それにしても千太郎は兄弟といるとホントいい表情しますね!
大人数でわいわい騒がしいのが当たり前だし兄弟も皆千太郎信頼してるのがよくわかるし
将来大家族、たくさんの子供達に囲まれて…といってるとお漏らしされてしまった薫がw
ということでお風呂を借りることになったけどこういうお風呂初めてだから驚いてたり(笑)
そんな時、幸子が入ってると思って扉をあけた律ちゃんと鉢合わせしてしまった!!
律ちゃんが悲鳴あげるのはともかく恥ずかしがって湯船に浸かる薫が乙女な反応だったw
千太郎と律ちゃんの家はお風呂も共同なんですね、まあそれは普通に入ってきても…
手袋をもっと早くあげればよかった、春になってあまり使わなくなってしまうだろうと
編んでくれた手袋なら一年中つけてたいといってくれた薫に嬉しくなる律ちゃんがいいなぁ

しかしどうして千太郎じゃなくて自分に手袋くれたのかとここで言っちゃう薫が(苦笑)
そもそもずっと千太郎のことが好きだったのに…て律ちゃんの気持ちがまだ千太郎に残ってると思ってしまって強く踏み切れないんですかね(汗)
お風呂上り、すっかり意気消沈してしまった薫は濡れた髪の毛ふいてくれようとした
千太郎の手を振り払ったりとつい強く当たってしまったり…あんなことを言うつもりじゃなかったけど、どこかで千太郎が心のどこかにいるんじゃないかと思ってしまった――…
ふと律ちゃんが千太郎のことを気にするたびに嫉妬してつい言い過ぎてしまうところもあるのかな…

薫の指導のおかげか無事追試に合格することができた千太郎!
最近練習にも顔を出さない千太郎は一昨日から熱を出して欠席しているとのこと
あの日濡れたまま帰ったから思いっきり風邪をひいてしまったわけですか(苦笑)
一人地下室で『いつか王子様が』を何気なく弾いてる律ちゃんは薫のことが気になって仕方ない…
見かねた千太郎は律ちゃんを誘い休んでいる薫の家へ直接お見舞いに行かないかと!
差し入れのバナナを渡して自分の変わりにお礼を言っておいて欲しいとか千太郎も優しいなぁ
ただ、すぐそこまで一緒に来てたのが見えたしどうせなら二人でくればよかった、
小さい頃から一緒だから敵うはずない、律ちゃんに似合うのは…とすっかりネガティブに(汗)

風邪をひいてさらに弱気になってるのもあるんだろうけどこれはよくないですよね…
もうそれ以上言わないで欲しいと帰り支度をした律ちゃんは薫が自分のことを嫌いになった
のか、それとも自信がないからわざと遠ざけようとしているのか?
自信を持ってくれるよう言ってくれたから何度も救われたのに、薫に落ち込んでいるところ
を見せられてしまったらせっかくもてた自信だってなくしてしまうと弱気になっちゃってるし
今まで自分がひたすら望んできたことは何だったのか、改めて思い返す薫!!
いつも明るい律ちゃんに惹かれて告白したのに、今の自分は悲しませてばかり…
あまり長居せず帰っていった律ちゃんと薫に何かあったのかと興味津々なまり子が(苦笑)

ふらふらの状態になりながら律ちゃんを追いかけて何とか自力で歩いていった薫
もたれかかりながら立ち上がり、もう一回告白させて欲しい、好きだと大声で繰り返す!!
…これはご近所中に聞かれてると思うとかなり恥ずかしいものがありますねw
とはいえこの際まわりなんか気にしてられないし一秒でも早く伝えたかったんですよね!
自分に対しては鈍感だけどこうと決めたらまっすぐな薫はやっぱり行動派だなあと
体も大きくないし男らしさも足りないかもしれないけど、好きな気持ちは誰にも負けない――…
風邪を移してしまうかもと戸惑いつつ、そんなの気にしないな二人のやりとりにニヤニヤ♪
って肝心なところで熱があがり気絶して未遂に終わっちゃったのが残念でしたけどw

それから結局何の進展もないまま季節は夏へ――…
熱出してたときはあんなに大胆だったのに今の自分は何やってるのかと床をゴロゴロ(笑)
相変わらず季節が過ぎるのが早い…さくさく進んできますね~
律ちゃんに触れたい…と思わず独り言呟いたら千太郎が目の前に出現w
あはは、聞かれてなくてよかったですね~そんなときオリンポスから宣戦布告があったと!!
ジャズなんて時代遅れの音楽をやってる人もいるけどこれかはロックの時代とか嫌味だなぁ
てか千太郎の演奏に見惚れてジャズにも興味持つぐらいはあったんじゃないのかと思ったり(ぁ)
学校中でチラシを配って触れ回っていたそうで、ここまで言われて負けてはいられない!!
思いっきりここで賛同するかと思いきや無言の二人には何か策があるようで~
モーニンをトップの曲にしてはったりをかますと同時に去年聞いていた人を盛り上げ、
あとはそれぞれ好きな曲へ繋げる…同じ事考えてると新曲を選ぶ二人は楽しそうでいいですね!

もうすぐ父親が家に戻り、家族全員で暮らせるというのにいまいち浮かない顔の幸子
他の弟、妹達と違って酒浸りで怖かった父親の姿を記憶しているからだったんですね
仕事先で酒は断ったし大丈夫だと額をあわせる千太郎だけど、無理をしてるのは千太郎も同じ…
「俺が心配なのは君の方だ、千」
ただでさえあまり家での不満とか口にしないし我慢してることも多いんじゃないのかなと
はぐらかすように肩を組み余計な心配をしなくても大丈夫と笑い飛ばす千太郎は、薫とセッションをしているときが一番楽しいのだと…

しかしこれはやっぱり嘘で誰にも打ち明けず一人で家を後にしようとしていた…!!
やっぱりこれ以上迷惑かけられないと思ってこっそり出て行こうと考えていたのかな
飼っていたサラボーンも逃がし、文化祭に出られない事や律ちゃんを頼むと謝っていた千太郎…
このまま別れてしまうなんてあまりにも寂しいので戻ってきてほしいですがどうなるのか
いつもお互い助け合ってたんだしここはやっぱり薫の出番ですかね!
残り2話、どうにかいい方へ向かって安心できる展開で終わってもらいたいです~

次回「レフト・アローン」

夏雪ランデブーのCM入りましたね!これもよさそうで楽しみ♪
もう一方のロボティクスノーツはどうなのかな~??

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/apollon-10.html
http://haruhiism.blogism.jp/archives/52278116.html

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2012.06.15 Fri
つり球 第10話「俺たちのタックル」
『難命令の出された江の島島内で、ハルは一人「あいつ」に立ち向かう決意をする。一方で、アキラ、夏樹たちは皆で一緒に「あいつ」捕獲へと行動を起こす。そしてユキも、ハルに真意を聞くため、江の島へ舞い戻ってきた。皆が再び揃い「あいつ」との釣り勝負に挑もうとしたその時…。』


夜行バスに乗り急いで江ノ島へと戻ろうとするユキ
水鉄砲を向けてまで追い出したあの瞬間一体何を思っていたのか、焦る気持ちを抑え向かう!
その頃も江ノ島は操られる人たちがドライヤーで乾かされて救出されてたり…台風も接近し
つつあり、避難した人達には食事と水が配給されているもののいつまでこの状態のままなのか
先も見えないし不安も募る中、DUCKは湘南一体が暴風域に入る前にJFXを発見しミサイルに
よる直接攻撃を行う、台風が上陸すれば影響力も増大するため防水装備を万全にと準備を決行
軍艦の乗員が操られたら緊急事態、原発や化学プラントの作業員もそうなったら世界は終わる――…
江ノ島踊りだけならともかく誤操作されたりしたらとんでもない事態になりかねないですよね(汗)

なんとかしようと隙を見て移動を開始するアキラとタピオカ、変装のつもりなのか
貝をあたまにのっけてるのがかなりシュールすぎる!!あれじゃ逆に目立つと思うんですけどw
あちこちに捜査の手が及び動きづらい、今から釣りにいくかと声を荒立てるアキラ!!
JFXを釣り上げるために向かうんだけど、タピオカにしたらそんな場合かと思われたようで
本当はハルがいなきゃ危ないけどそうもいっていられないというアキラに皆に協力してもらえ
ばどうにかなるのでは…しかし一般人を巻き込むわけにはいかないと意地を張ってるような(苦笑)
しかし絶対助けてくれるという言葉に思い立ったアキラもやはり打ち明けることになりそうですね!

一方のユキは電車が運転見合わせしているということでタクシーで向かうことに!
最初は行き先が江ノ島だから断られていたけどここで般若顔が役立ったww
あはは、あまりの迫力に気おされて了承してくれたけど何とかなってよかったです~
水道の断水を確認したアキラは指示どおり動いた部下を昏倒させたー!!
アキラって体術も凄かったんですね、なんだかカッコイイ♪
ということで防水服を拝借し夏樹と接触…というか実は夏樹ってしらす苦手だったり??(苦笑)
江ノ島沖に水で人を操る地球外生物を釣るためにハルはやってきたと説明し手を貸してほしいと!
すぐさま信じられるはずなかったものの、本部へ駆け込もうと騒いでる平八さんの姿を目撃

古い巻物を取り出してきた平八さんが見せてくれた絵には江ノ島踊りをする島民の姿が!!
元々は龍に操られて踊ったのが始まりっ…てそんな歴史があったんですかw
今回の事は何百年も前に起こっていること、龍の怒りは『釣り』で鎮まった――…
ということは今回も相手を釣り上げれば終わるということなのかと!
一方、こんなときに江ノ島にいくのは理由があるのだと尋ねてきたタクシーの運転手さん
友達のため行くと答えたユキにならば当然だと、座席横のパスケースの写真が気になる…
高速道路のシーン、CGがちょっと悪目立ちしてた感じで違和感あったかな(苦笑)

残りの水も少なくなってきたけれど花を枯らせないようにと水遣りしていたハル
自分の水分よりも花に…とかこんなときだからこそと思ったりしたのかな…
所持金が五千円しかないと途中で下車しようとしたユキをギリギリまで乗せてくれると
友達はお金なんかじゃ買えない一生ものだからと手助けしてくれる運転手さんがいい人だ~!
検問に引っかかって進めなくなったとこでも、ユキのこと最後まで応援してくれてましたし!

その頃のアキラはメンバーを集めてJFXを釣り上げる作戦を伝えていました!
宇宙生物ということもあるし無茶苦茶すぎるということもあったけど事態は急を要する
それに大物が相手ということだけで歩ちゃんが既に張り切っちゃってるんですが(苦笑)
もし船の上で操られたら元も子もないけどハルならきっと守りきってくれる…!!
とにかくハルを捜索し全員で釣るため早速歩ちゃんが船を出すと先陣切ってくれましたね
何かあったらいてもたってもいられないと心配する保さんに親父と呼んだ夏樹がよかったです
「俺は釣り王子だぜ!江ノ島を守れるのは俺たちしかいない」
しかも自分で釣り王子といっちゃうとことか…今までのこととか全部吹っ切れたんだろうなぁ
そして保さんとも正面から向き合えて父親とちゃんと呼ぶことができて何よりです(涙)
でかける夏樹に不安を感じるさくらちゃんのことをマリちゃんにもしっかり頼むことができたり
保さんだけでなくマリちゃんのことも受け入れるようになってこれから家族になれそうだなと
お母さんが守ってくれるとオレンジのブレスレットを渡してくれたさくらちゃんにほっこり♪

ここを出るためには芝居をしてもらうということで全員で協力して脱出開始!!
妊婦さんのふりをした海咲さんとさくらちゃんの書いた絵で電車を掻い潜り移動!!
というかお腹の中にはタピオカと店長が入ってたとか、いくらなんでも動きすぎですw
そして絵巻に描かれていたルアーは神社に奉納されていたもの、龍が銜えていたものと同じ
島に入ったあとアキラがとってくるということになり、ロッドとリールはヘミングウェイにある
一番上等なブルーフィンツナとステラSWPGを用意してくれるとのこと
海が近いし危ないから自分が行くと、歩ちゃんはやっぱり海咲さんにいいとこ見せたいんだなあ
残りの保さんと海咲さん、えり香は商店街で食糧確保!!って夏樹はえり香を呼び捨てなんですねw
釣人は誰でも言いというわけじゃない、天女は友なるものと龍を釣り上げた――…つまりユキも!

海の男だから絶対にくると信頼してくれてる歩ちゃんがいいですね、そして船の準備へ!
DUCKの警備を掻い潜り江ノ島に潜入するためにアキラが持ち出してきた車が大活躍
というかDUCKの包囲網がかなりあっさりしてたのには意外な感じでしたけど(苦笑)
ルアーも手に入れ、雨戸を閉めたり飲料水も持ってきたりとあちこちで動くメンバー
残りの水が少なくなり限界が近づいてきたハルも自分にかけず最後も花に水をやり続け…
関門を突破していったユキは夏樹と再会し、警備の目を掻い潜るために夏樹が時間稼ぎを!!
江ノ島踊りで操られたふりをして…とか夏樹の17年のベテランぷりが半端なかったww

悲しくても頑張らなきゃとふらふらになりながらも歩いていたハルの前にユキが現れる!
どうして今更戻ってきたのか、大嫌いと繰り返すハルにビンタしたユキ!
さよなら言う約束をちゃんとしたのに勝手にいなくなるなんてよくないというハルに
皆の事が大好きだから江ノ島から離して逃がそうと必死だったのだと事情を打ち明ける…
なぶらの下にいる自分の仲間が悪いことをするし人間を操るから釣り上げるためにやってきた、
しかし肝心のつりができないから地球人に任せようと思いその中からユキを選んだのだと
とはいえ全員でなぶらに向かった際操られてしまったため、ココと二人だけで遠くへ引き離そうと!
ココと自分は魚だから囮になる…と言われて初めてハルたちが魚だということに衝撃が(苦笑)
誘導できれば危険から遠ざけることができると思ったけれどココも犠牲になり群の中の一人に
居た堪れなくなったハルはもう誰も巻き込むわけには行かないと決断しあんな行動をしたんですよね

「でもそれでお前もココみたいになったらどうすんだよ!!」
一人で釣り上げられるかどうかもわからないのにどうして全部背負っているのか…
初対面から釣りを一緒にしようと誘っておきながら無理やりさせて、毎日続けたところ、
まわりの人に教えてもらったこともあり結果的に釣りが大好きになった…影で聞いていた
夏樹が思わず照れちゃってるのがなんとも可愛かったです♪
最初は巻き込まれただけだったけど今はもう釣りがなかった自分なんて考えられない――
江ノ島まで走って戻るときも四人で釣りをすることばかり考えていたのだと!!
なのに勝手に消えて釣りなんてできない、一人でどうにかしようなんて都合がよすぎる
「俺が釣るよ!そしたら皆助かるんだろ?
約束しただろ、一緒に釣りしようって お前一人で危ない目に遭わせらんないだろ」

しっかり宣言するユキがホント頼もしくて男らしくなったなぁ!!
前とは逆にハルの手を引っ張りあげるのがユキというのがいいですね!

水分不足ですっかりヘロヘロ状態なハルの目からは自然と涙が…勿論嬉涙ですよね♪
「友なるもの やっぱお前等しかいねえ」
全員揃って向かうことができてよかったし、皆で助け合えばきっと何とかなるかと!
もしアイツが連れても星に帰ることは変わらないと伝えておいたハルが寂しそうで…
でも今はとにかく地球存亡の危機がかかっているしやりとげなきゃならないですよね
展望台で待っていてくれた面々にお礼を言うハル、水を得た途端はしゃぐのがわかりやすい
JFXの位置が特定できたとの情報が入ったDUCKの戦闘部隊はミサイルを放出!!
水さえ防げば怖くないといっていたものの雲行きが怪しくなり降ってきた雨のせいか影響が
巨大なトライアングルに戦艦の乗員が操られミサイルはあらぬ方向へ発射されたー!!
しかもそれが命中した先が歩ちゃんが丁度いたはずのヘミングウェイだとは…(汗)
「あの時俺達は言葉もなく見つめていた 燃え上がる俺たちのヘミングウェイをただ呆然と…」
ってまさか歩ちゃんこれで退場とかないですよね!?
見事ターゲットは釣り上げられるのか、四人で笑いあう姿をなんとか見たいものです~

次回「伝説のビッグフィッシュ」

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2012.06.14 Thu
SKET DANCE 第62話「Skip!」
『修学旅行を目前に控え、浮き足立つボッスン。しかしその前に、ある大事なイベントがあるらしい。それは宿泊する部屋のランク決める、クラス対抗大なわとびだった。ところが運動が苦手なサーヤは大ピンチ。密かに練習したいとスケット団へ助けを求めにきた。本番、サーヤは上手く飛べるのか!?』


もうじき修学旅行!!ということで盛り上がる面々だけど、新潟にスキーに行くとのこと
てっきり名所観光とかするものかと思ってたら意外なところに行くんですねw
しかし出発前に大事な行事がある…と意味深にいいつつ事前に説明しないままやれって(笑)

やるべきことは宿舎の部屋割り、部屋割りを決める毎年恒例のレクリエーションがある
お見合いでまた振られたのかすっかり意気消沈してるJソン先生に代わりキャプテンが説明を!
宿舎の部屋にはランクがありAランクは超豪華、Dランクになったら超悲惨…各クラスが
争い決める方法が大縄跳び、言われても疑問が湧きますけど連続回数で順位を決める!

やるからには優勝を目指すと張り切りクラスを纏めるキャプテンはさすがですね~
それにしても宿舎にランク制度があるなんてさりげに酷い気がする、同じ金額出資していくのにw

縄を回す人を決めようということで立候補する人がいないかと質問したところサーヤが挙手
やりたいと言い出したサーヤに大縄跳びは回す役が一番重要だし背が高い男子がやるべき
だとこのクラスのもう一人のツンキャラホリィが絡んできた!!
もしかしたら単に跳びたくないから縄回しをやりたくないのではないか、サーヤは運動音痴…
とにかく練習することになったけど何度も引っかかって一回で止めてしまう張本人は(苦笑)
とはいえサーヤにツンなしで謝られたら可愛いしまあいっかって許したくなっちゃいますねw

どうしてこう甘いのか、大縄跳びはチームプレイ、たった一人が足を引っ張るだけで台無し
大体スキーも滑れるのか、その運動神経じゃ練習しても無理だし修学旅行行く意味ないし迷惑だと
キツクいいすぎなホリィもツンケンしてるけど、気にすることないとフォローするキャプテン
しかしサーヤも負けじと強がって縄跳びなんて子供だましだし付き合ってられないと啖呵を!!
競技会は体調不良で喧嘩するし自分抜きで頑張ればと去っていっちゃいましたが全く~
とはいえなんだかんだ影で練習するんだろうしとみんながわかってくれてるのがいいですね
最近はサーヤも明るくなってとっつきやすくなってきたと随分印象の変化もあったようで♪

クラスにも打ち解けられてきてるのだしこういうときに頼るのはやっぱりスケット団しかない!
啖呵切って出てきたから練習したいと言うけどクラスの皆とやらないと意味がないのでは?
とはいえ自分が入ったら全然進まないし迷惑かけたくないから個人練習で縄跳びとベルようにって
体育の成績はもっと頑張りましょう…小学生レベルじゃないですかww
いきなり大縄は難しいからまずは一対一、ボッスンが回す縄の中へタイミングを見計らい入る
練習をしようとしたけど中々入れず息苦しくなってはあはあしてるボッスンが変質者ぽく(苦笑)
で、一緒に跳ぶ練習をしてる最中ボッスンの視線はサーヤの胸にー!!って当然ヒメコの怒りがw
徐々に慣れてきたのか、今度はボッスンとスイッチが回してヒメコと二人で跳ぶことに!

どうしてこんなに一生懸命手伝ってくれるのか、それはサーヤが一生懸命だから――
照れつつも嬉しそうにするサーヤが可愛いなぁ♪
練習に付き合ってもらったのだから本番がなんとしても頑張ると意気込む!
トップは椿くん率いるF組、残るはスポーツ得意なB組と団結力あるC組が挑むことに
緊張して酷く汗をかいていたサーヤだけど練習した成果が発揮され全然引っかからない!
70回を越して足がふらつきながらも応援を背に進み、あと一回というところで優勝ならず
本当はホリィが引っかかってしまったのに自分がと率先して謝ったのは庇ったからだろうなあ
まわりもよく頑張ったと褒めてくれて何よりだったけど、どうして名乗り出たのかというホリィ
大口を叩いた自分が引っかかったなんてかっこ悪いから気遣ってくれたのか…
そんなに恥ずかしいことなのか、よく似てるから気持ちはわかるし躓くことはよくあるし別に
誰が失敗したかなんてどうだっていい――…サーヤも優しくていい子だなぁと!!
かわりにスキーを教えてほしいと頼み二人が仲直りするのにもほっこりしました
気合いれて一致団結してたC組は初回に引っかかったボッスンのせいでベリになってしまい(苦笑)

二年生は八クラス、定員の都合上バスは七台でくじ引きで外れた生徒が分かれることになる
クラスの代表がくじ引きした結果ばっちりはずれを引いてしまった椿くんはC組のバスへ~
しかもボッスン達と同じ一番後ろの座席に乗ることになりなにやら騒がしい道中に
ポッキーをまわして食べあうスケット団の様子に舌打ちしつつ自分は茎ワカメがあるからとww
ミモリンはB組ですか、修学旅行で告白してカップルになる人は多いという話題が聞こえて
きてつい意識して赤くなるサーヤにニヤリとしちゃいます♪
モンスーンとボッスンを聞き間違えたりぼーっとしてるサーヤはどうかしたのかと
スケット団と仲良いキャプテンにボッスンのことどう思うか尋ねたかったんですかね
というかキャプテンのキャプ食いはいつ見ても凄すぎるというか何が起こってるのか

SAで20分間の休憩となり早速買い食いに走るヒメコとボッスン、相変わらずですね
そんな二人を見ていたところスイッチにどうかしたのかとツッコミされ安定のツンデレがw
スイッチは買い食いしなくていいのか、欲しくないから行かないと言われいつも三人で
いるのに…何気に単独行動多いし一言も喋らずに一話終わることもあると例えがAパート(笑)
ボッスンはヒメコのことどう思ってるのか?二人は仲良いし…とそわそわするサーヤ可愛い♪
自分からいえるのは恋愛関係にないということだけ、だけどお互いのことを堂思ってるかは
知らないし気になるなら直接聞いてみたほうがいいといわれ真っ赤になって否定するサーヤ
男女の友達同士でも普通にする会話だと思うし恥ずかしくてききづらいことも旅行中なら…
なんだかんだサーヤのサポートをしてくれるスイッチもホントいい人だと思います!

車酔いしてしまったヒメコは顔が真っ青…戦ったらたぶん勝つってどんな勝負ですか
酔い止めの薬があるからと差し出したチュウさんだけど、本人が処方しただなんてアウトすぎです
遠慮しようとしたヒメコに見せたのはいかにも毒薬的なタブレットとカプセルー!!
しかも大体色の組み合わせが緑と紫だったり、真っ黒だったり…色からしてやばすぎる~
やる気が全くなくなるもの、一時期全くやる気がなくなって世界に絶望していたとかww
他には子供になる薬、透明になる薬、髪が伸びる、表情と感情がぐちゃぐちゃに…って全部
ボッスンが実験台にされたものばかりじゃないですか(苦笑)
この箱だけでとんでもない価値があるのではというよりも危険すぎて使用不可ですから!
残り三つは暗示にかかる薬、酔い止め、最後は二人が飲むと人格が入れ替わるイレカワール
なんだかとんでもない代物が出てきたけれど双子が揃ってるなら丁度いいとボッスン達に被害がw

同時に飲むと雷に打たれたようになって気絶し魂が不安定な状態になり惹かれあい体に入る
目が覚めると人格が入れ替わっているし飲んでみればわかるとさらりととんでもない発言をー!
この実験は双子みたいに体が似てるほうが成功の確率があがるのだとか実証したのがマウスって
性格が入れ替わっただけじゃわかんないしさあ飲めとか怖すぎるww
既にかなり酔いが廻り気分が悪いヒメコは煩いと当り散らして暴れだしそうな中酔い止めを…
渋々承諾しボッスンと椿は同時に飲み気絶→復活、とんでもないことが起こってる(苦笑)
まず起きた椿くんはボッスンみたいなロボットダンス始めたところ次に目を覚ましたボッスンは
似非関西弁で様子がおかしいー!?そして隣のヒメコはボッスンに…白石さんのボッスン可愛いw
ついでに便乗して冗談じゃねーぜと絡んでくるスイッチ@杉田さんがww

状況を整理したところ、ヒメコは酔い止めと思ってイレカワールを飲みボッスンも同じもの
椿くんは間違って渡された催眠のせいで自分はボッスンだと思い込んでるとのこと(苦笑)
ボッスンとヒメコは入れ替わり椿くんも絡んでるから自体がややこしくなってるようで
というか柄悪い椿くんも面白いなあ~暫くこのままでいいかも(コラ)
全部成功したことはわかったしすぐにも元に戻そうと同じ錠剤を呑んでもらうことに
しかし二つの薬は見た目がそっくりだったことから残っているのはサイミンだけだった!!
すぐには戻れないから三日間二人はこのままでととんでもないことになってしまいどうなるのか!?

次回「修学旅行狂詩曲(スクールトリップラプソディ) 前編」

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2012.06.13 Wed
ヨルムンガンド 第10話「Dragon Shooter phase.2」
医師長が外に出たことで民兵バルドラを撃滅するしかなくなってしまったココ部隊!
激しい銃撃戦で次々と倒れていくバルドラのメンバー…飛び交う銃弾に驚愕する医師団
この状況で部下に絶対外に出てくるなと命令する大尉もまたなんとも大変なことに
巻き込まれてしまったという感じで必死に止めてほしいと訴えていたけど…
当然そんなこともなくバルドラ本人以外の部隊メンバーは全員容赦なく抹殺!!
淡々とこなして油断してる敵もさっくり殲滅し数分で鎮圧…なのが凄すぎでした
車から飛び降りる瞬間を狙ってるバルメも凄かったですね~
リビエールを人質にとり車で逃走しようとしていたバルドラに銃を向けたヨナを制止したココ!
あれだけの悪党相手に見逃すのは何かあると思ったけど足止めぐらいはするのかと思った(苦笑)

その場は全てオールクリアダメージはゼロ、録画されていたカメラも破壊し証拠隠滅
空港でなんてことをしてくれたのか 死体の山を築いてどうしてくれるのかと頭を抱える大尉に
紳士的なら他の打開策もあったはず、起こってしまったことを悔やんでも元に戻るわけじゃない
問題は共和国から脱出する方法、空中で攻撃されるのはわかっているし陸路をとるのもココ達
だけならともかく医師団全員を連れての移動となると時間もかなり要することになるだろうなぁ
そもそも医師長が拉致されたとき撃っていればこんなことにならなかったし何で制止したのか

バルドラはヨナが撃つほどの人間じゃないし、騎士の剣は何を斬ったかで切れ味を変える
どうしようもない鈍らになるのを許さない――…撃つべき相手を見極めて欲しいと思ったのかな
そんなココの話はたとえが多くてよくわからないというヨナにすぐに理解できるようになると!

全員で脱出方法の策をそれぞれ出し合って相談していたけど中々これといったものは見当たらず
真面目に考えろといわれてたアールがどんなプラン出したのか気になるw
状況はかなり厳しいし急がないとバルドラが大勢連れて戻ってくるだろうし限度がある…
敵の対空装備はロケットランチャーに対空砲、ミサイル迎撃の可能性どころから絶対使用する
122ミリ砲を目にしたマオからミサイル発射台を潰せばいけるんじゃないかと提案が!
元砲兵ならではのアイデアという感じでしたね、ということで早速大尉と交渉を開始!
もし頼みを聞いてくれたら次の取引で全商品二割引にするし砲門を譲ってくれないかと
とにかく一刻も早くトラブルから解放されたいのかため息ついて好きにしてくれといってたり(苦笑)

ウゴと機長に離陸準備を頼み、他はマオの指示に従い122ミリ砲の設置と搬入作業に取り掛かる!
医師長の安否を気にするマギーは自分達の責任なのかと感じてしまってたようで
この場で異常なのはバルドラと自分だけとこの言葉も伏線だったりするのかな
離陸後はかなり揺れるからとヘルメットを装着させこちらも準備が終わり出発するようですね!
部下を招集したバルドラは離陸直後からすぐに猛攻撃を仕掛ける算段を整えていたようだけど、
もし失敗したらどうなるかわかってるだろうとまわりに当り散らしたりとホント大人げない…
まるで幼稚園児ではっきりいって部下がついてくるのが理解できないというリビエール
こういうのは恐怖で威圧してるだけで実際の信頼関係とかはあまりなさそうな感じがする
部下が来たら助けを請う様子を撮影し全世界に配信したら始末すると脅してくるのを嘲笑する
リビエールもまたこんな状況でも肝が据わっているというか何というか(苦笑)

武器の設置をおえたバルドラ部隊は離陸を確認、そしてココ達は赤外線ジャマーをオン!!
ミサイルをぎりぎりのところで回避したりと爆破の反動は凄まじかったですね
貨物室にキツキツ状態で全員詰め込まれてるメンバーはかなりつらそうな体勢で
というか誰かに足で顔を蹴られてるアールが気になりったんですけどw
ココと飛ぶとトラブルが起こるというジンクスは健在なのか、非はないと訂正するバルメがw
対空砲とミサイルに備え高度をあげようとした矢先ミサイル反応の警報が鳴り響きフレアを!!
ギリギリのところで回避するシーンは見ててこっちもハラハラします(汗)

相手部隊が装填する前にマオがカノン砲からフレシェット弾を発射!用意を発射したー!!
射出前に耳を塞いで口をあけろと言われてあんぐりしてたヨナがなんだか可愛かった♪
そして見事敵陣へと命中し地上にいた部隊は全て殲滅したようですね
それにしても、あれだけの高度からフレシェット弾使ったとはいえ的確な位置へ落下させる
とはやっぱり元砲兵だけあるマオの実力ということなんだろうなぁ、かっこよかったです!

しかしフレシェット弾てどんなものか気になって検索したらとんでもない代物だった(汗)
腕は全く錆びてないし六千本の鉄の矢が降り注いだのだから動けるものはいないはず…
警戒は怠らず無事にバルドラ部隊からの襲撃を回避し次の目的地へと移動することに
連絡してきたココにどうして自分の番号を知ってるのか…って情報源はショコラーデしか
まわりくどいことをするなと前置きし現在バルドラを発見したとの情報を伝える!!
報奨金プログラム500万の犯罪者ということもあり思わず素で大喜びそうだったスケアクロウがw
最初の頃は凄い嫌なストーカーって感じだったのに出てくるたびに何かと利用されてるような(ぁ)
報奨金つきの犯罪者だったからあえて生かして取引に使おうと生かしておいたのですね
CIAに逮捕させる名誉と引き換えに500万で手を打たないかと!!
悪党に払う金は一ドルもないと強気で断ったことで一度は電話切られちゃいましたが
今度は早速ショコラーデに連絡をとり手軽に逮捕できるようにするからネタを買わないかと(苦笑)

自分が撃ったミサイルだったら一発で撃墜されてるところだったと場を和ませるココ
医師団は無事に難民キャンプの近くまで搬送をすることができたようですが、残りの金額は
口座に送金するとお礼を伝えるマギーにまだ仕事は終わっていないしもう少し猶予を欲しいと
契約は医師団十人をここまで連れて来ること、一人足りないままは欠品、医師長は取り返すと約束!
そしてバルドラの行方は空港から今までの移動場所まで隈なく本部が追跡していたようで…
「途中から気づいたんだけど今回の件は全てフロイドさんの書いたシナリオかな?」
実は裏でココの父親が一枚噛んでたとは~なんだかかなり腹黒そうな感じだ(汗)
機転には頭が下がるし最高の結果になりそうといいつつ結局手段として利用してるんですよね…
フロイド・へクマティアルの目的は医師団とCIA上層部に恩を売ること――
バルドラの報奨金プログラムはココのものになるしたった今スケアクロウが米海兵隊に
出動要請をしたということで全て思惑どおりに事は運ぶことができたというわけですか

ココの命令を受けてバルドラ確保に向かうことになったのはレーム、ワイリ、マオの三人!!
人を殺しすぎた人間はある日ドラゴンに変わる、金で血を踏みしめ権力で空を飛ぶ怪物
暴力はますます強くなり人の言葉なんて通じなくなっていくけれど、自分達が原因で
産んだ化物だというのに、人はこの世にドラゴンが存在することが許せず排除しようとする
「ドラゴン殺しは最高の名誉 はしゃぎすぎたんだよバルドラ」
途端に笑みを浮かべるココの表情が怖かったーついさっきまでは冷たい感じだったのに(汗)
力あるものは誰でもドラゴンになる可能性がある…といいたかったんですかね?
作品のタイトル事態も怪物が由来してるしそのあたり関係してきたりするのかなぁ
痛みに耐えながら移動の車の中で医師長に苛立ちをぶつけるバルドラの末路は見えた感じで

何の気なしにこの三人にしてみたけど後片付けというと昔からこの三人だというレーム
昔からこのトリオで任務遂行は多かったみたいだけど、マオもかなりの実力ってことですよね
フレシェット砲弾を車の真下から爆破したから地雷そのもの…ってワイリの爆破技術怖いよ!!
しかもターゲットのバルドラの車以外を狙ってやるとか人間業じゃないようなw
そういえばスルーしてたけど海賊迎撃のときもさくっと爆弾セットして撃滅してましたよね(苦笑)
攻撃に気づいたときには既にレームが目の前に…ということでバルドラと医師長の確保に成功!

そしてこの報告はしっかりと医師団にも伝えられ歓喜の声があがってましたね
医師長を救ってくれてありがとうと喜ぶマギーだったけど、怖ろしくなるほど圧倒的な力だと…
「さっきの話を聞いて思ったのですがあなたもドラゴンなのでは?」
バルドラみたいに悪いものじゃなくてとフォローするマギーにツボに入ったと爆笑するココ
思ったことを正直に伝えただけという感じだったけど否定できない部分もあったりしたのかな?
医師団のメンバーの中でもマギーが変わったこというのもまたかと茶化されてましたが(汗)

結局スケアクロウ本人から連絡があり、報奨金を受け取りバルドラを捕縛した座標を転送!
確認したショコラーデは手軽に逮捕できるといってくれた意味がどういうことなのかわかり
身柄を引き渡し約束どおり医師団を見送り無事に任務を全て終えて一息ついていたココとヨナ
まさかドラゴンだと言われるとは思わなかったし医者には変な人が多いのかとw
ドラゴンはどう吼えるのかと聞かれて想像する鳴き声を伝えるヨナが可愛いなぁ!!

それにしてもマオの活躍がこんなに早く見られるとは思いませんでした
フレシェット弾使って殲滅したり後始末してたりとそつなくこなす優秀な兵だなあと
やっぱりココの部下である以上普通の人はいないってことなんですね(苦笑)

次回「滅びの丘 phase.1」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/jormungand-11.html

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2012.06.12 Tue
君と僕。2 第11話「sugar baby,fly baby」
『4月を迎え、3年生になったものの相変わらずな悠太たち。一方、2年生になった茉咲と漫研部員の松下は、体育委員を任されていた。もうすぐ開催する球技大会にむけて、準備で大忙しの2人。茉咲と始めて同じクラスになった松下は、祐希たちとよく一緒にいる茉咲がどんな人なのか気になって…。』


桜の淡いピンクがモンシロチョウのように舞い、真っ白い雲がのんびり空を飛ぶ
四月になり三年生に進級したメンバー!進級しても相変わらずのダラダラっぷりでしたね(笑)
猫の形のような雲を見つけたという春に続き魚銜えて走ってる猫だけど
ぐちゃぐちゃすぎて要くんが描いた猫で空が青いのは画力に真っ青なせいだとかw
チャイムが鳴り授業へと向かう直前立ち止まってふと空を見上げていた悠太

三年になっても相変わらず、クラス替えして心機一転というようにはいかないようで
今回要くんと悠太が四組、春・千鶴・祐樹が三組と二クラスに分かれたんですね~
飲み終わったジュースの紙パックを遠くから投げてゴミ箱に入れようとしていた千鶴
はずして普通に入れなおすことになると双子からも言われてたけどめげずに挑戦しようと
言い返せないんじゃなくて集中してるんだからと行ってた傍から祐樹がナイスショット!!
先に入れたのは最悪だしプレッシャーかけたいのか、しかし本人はただ捨てただけで
なんとなく投げたものがあっさり入った…ってさりげなく嫌がらせじゃないですかw

もし入ったら学校でばったり遭遇できるといってる傍から模造紙抱えた茉咲が!
絶妙すぎるタイミングでやってきちゃったりだし結局ゴミ箱からはアウト~
球技大会のトーナメントを書くため、ジャンケンで負けて体育委員になってしまったのだとか
体育委員て大体皆やりたがらないですよね、実際実行委員系って準備とか当日も大変で(苦笑)
何の種目に出るのかと思い切って春にきくとバレーだそうでというか五人全員バレー出場ですか
あんまりイメージじゃないけど実は得意という春のバレーしてるイメージ女子だしw
応援に行くと約束する茉咲の横で千鶴が自分も自分もとアピールしてたけど気づかれてない(笑)

マジックもかりにいかないといけないと思い出した茉咲に、まだ荷物をとりにいくのか
くらすの誰かに手伝ってもらえばよかったのに、一人で大丈夫なのかと気遣う悠太が優しい!
てか悠太になでてもらって気持ち良さそうな師匠に和みました♪
頼んだらうっかり一緒に運ばれる可能性があるとかからかって怒られてる千鶴がw
あれだけ腕力あるなら一人で十分、茉咲怒らせるのも千鶴一人で十分とか言われてるし
そういえば誰かと一緒にいることを見たことないし、クラスに誰か仲いい友達はいるのか
学校は集団行動を学ぶ場所なのにダメとか一番似合わない祐樹からのツッコミが(苦笑)
友達がいるいないということ自体を意識してないんじゃないのかと、とはいえせっかく新しい
クラスになったのだし友達ができるといいですよね~

クラスに戻った茉咲の手から模造紙が落ちそうになり慌てて駆け寄ってきた松下くん
松下くんとも同じクラスになったんですね~そして同じ体育委員に抜擢されたようで
球技大会の種目を決めてるということで残りはバスケ・ソフトテニス・ドッジボール
ドッジボールが一人ということで名乗り出たけどそんなあっさり決めていいのか…
余ってるところにすんなり入ったりと茉咲自身はそういうのあまり気にしないタイプなのかな

当日の審判はそのとき手があいてる人がやるようにするし審判いく人もみんなで話し合って決める
そんなことを説明していた矢先、春たちのクラスのトーナメント票を自分で書きたいと
勝ちますようにと念をこめる茉咲の一生懸命さが可愛いかったです!
普段祐樹たちと一緒にいるし友達もたくさんいると思っていたけど、クラスメイトと
やりとりすることも少ないし実は友達がいないとわかって松下君も意外な感じだったのかな…

って茉咲が気合入れて書いたトーナメント表、三組だけまわりがお花畑になってるw
ビップで優勝候補のチーム的扱いだと喜んでる千鶴達の頭にも浮かんでましたけどw
そんな千鶴達三組と要くん、悠太の四組が次の試合で激突することに!
参考書より重いものを持たないががり勉くんに負ける気はしないといわれ千鶴の身長に
ブロックされる気がしないと言い返す二人のやりとりが面白いなぁ!!
というか学年主席の要君にスポーツは頭で勝負するってよく言えるものだなと感心したりw

早速春のサーブで試合が始まり思いっきりスパイクした要くんがカッコイイ♪
ブロックしようとした千鶴はやっぱり身長差からか全然相手にされてなかったのですが(苦笑)
まだまだこれからだと励ます春に身長がとか余計なツッコミいれてからかってる祐樹w
その祐樹は全くやる気がない感じで欠伸噛み殺してるだけとか相変わらずですね
毎日黄色いボール→千鶴をしパイクしてるから余裕だと要くんてばストレス発散ですか?
主峰である要くんを潰せば勝機は十分ある、とりあえずメガネを思いっきり割っとこうってw

要くんが壁になり、後ろからアタックしてみせた悠太がかっこよかったー!
そんな悠太に触発されて祐樹にもやる気のスイッチがオンになったのか!?
というか明らかに祐樹をけしかけてる感じでしたよね~祐樹も闘争心に火がついた感じだし
挑発してる感じの悠太にもニヤリとしちゃいましたw
ってスタンバイしてた千鶴を踏み台にしてアタックした祐樹は相変わらず容赦ないw
全員エンジンかかってきたところで一気に攻めるのか、白熱した対決になって盛り上がってきたのか?!

一方、卓球の試合に出場していた松下くんだけど顔面で思いっきり受けちゃってましたね
終わってドッジの審判に行こうとしていたらソフトテニスの審判が来ていないとトラブルが発生
本来いくはずの人が早退して一人足りなくなってしまったようだけど、代わりにでてくれそうな
人がいたものの友達がついてきてくれないなら嫌だとなんだか揉めちゃって困り果てることに(苦笑)
通りがかった茉咲に泣き付き審判をやってくれないかと頼むと即答して受けてくれました
試合も負けて終わってしまったし特にやることも…って少しも嫌だと思わないのが凄いなぁ
審判を引き受けた茉咲は凛として背筋を伸ばし、いつもより少しだけ大きくかっこよく見えた――

バレーの試合は意外にも三組の勝利で終了!!あのあと祐樹が本気出して頑張ったんですかね
せっかく決勝まで残ったのだからその試合ぐらいは絶対に見に行きたいと意気込む茉咲に
知ってる先輩でも出るのかといわれて照れてるのが可愛かったです~
仲良しの人と聞いて全然思いつかないけど、祐樹のクラスだということには気づいた松下くんは
自分も祐樹が出るかもしれないなら応援したいということで行きたい気持ちを隠したそうだけど
別にいいんじゃとあっさり言い放った茉咲に見たらいいと言われ試合を観戦しようと!
それまでに机の上の残りの表彰状を書き上げようと急いで頑張ることにした二人
…この机の上に二リットルペットボトルが蓋しめてないままおいてある時点でフラグが(ぁ)

やっぱりアタックするときは凄く高く飛ぶのか、全然届かないぐらい高さでと盛り上がる二人
立ち上がって高さを確認したり飛び上がったり…足でけってしまい書きかけの賞状に飲み物がー!!
最近手運動会で順位をつけない学校が増えてると今回表彰状なしにしようかと思い始めた茉咲がw
戻ってきたクラスメイトの女子たちに見られ、事情を話すと持ってるドライヤーを貸してくれると
さっき代わりに審判をしてくれたおかげで助かってくれたとお礼をいってくれました
ドライヤーの風を拭きかけられて前髪で遊ばれたりとすんなりと打ち解けられた感じで
濡れた賞状を全部乾かすことになったけど、何気ないやりとりで会話も弾んでましたね!
どことなく嬉しそうな茉咲だったけど、既に春たちの試合は始まっている時間…
時計を気にする茉咲に気づいて先輩の応援をしたいから任せてもいいかと切り出した松下くん
さっきかわってくれたおかげで自分達も試合を見れたからとOKしてくれたりとほっこりでした♪

しかし体育館は既に人でいっぱい、背が低い二人は全く見えない…ということで上に移動!
悠太が発破かけたからか祐樹がメチャメチャやる気になってたのですがw
別に元気じゃないという祐樹と反対に既にバテバテの千鶴と春がダウンしそうな(笑)
決勝なんてキラキラしたステージは普段あまり縁がないからいい思い出になるといいつつ
既に疲労困憊で魂が抜け出してる春が全然大丈夫そうじゃないんですが最後まで持つのか
ローテーションでまわってくるサーブなんて既にロシアンルーレット状態
この大事な場面で誰が最初にミスするか…丁度サーブの順番な春にとっては余計なプレッシャー
こんなときに準優勝になっても責めたりしないとか言われてもちくちく胸に刺さりますよねw
というかここで負けたら後で絶対ねちねち言われそうなんですけど(苦笑)

失敗したらどうしようと不安になっているところ、応援する茉咲の姿が目に入る!
まぁ試合中に会話してたから審判には注意されちゃいましたが、手を振り返してくれた
春たちに思わず反応する茉咲と松下くんが嬉しそうで可愛い♪
試合応援よりもすっかり興奮して二人ではしゃぐ姿が楽しそうでよかったですね!
応援してほしかった千鶴に、楽しそうだからいいんじゃないかという祐樹も何気によかった
友達もできたことだし、これから茉咲は自分のクラスでもうまくやってけるんじゃないのかな

その後、決勝で勝ってバレーは三組が優勝となったようですね
この前のリベンジということでゴミ箱にパックを入れるのを成功させようとトライする千鶴
球技大会チーム勝利に導いた力を見くびってもらっちゃ困るってハードルあげてるし(笑)
そんなに言うなら一回きりのワンチャンスでと言われて逆にまたプレッシャーかけられちゃって
ヤケクソになりつつも入ったら茉咲がここへ…と賭けをしてると丁度通りがかった本人がw

今度は日直で頼まれてと大量のノートを職員室まで運ぼうとしていたようですが、
また一人で重くないのかとさりげなく気遣う悠太やっぱり優しい♪
先日ドライヤーを貸してくれたのりこ達が通りがかかり、職員室へ向かうところだから
半分持ってくれようかといわれ少し戸惑ったものの遠慮しつつ素直に頼んだ茉咲
さっききかれた悠太に一度断ったからちょっと気まずいところもあっただろうけどこうやって
誰かに助けてもらうことも拒否しなくなったりと茉咲自身にも変化があってよかったなと!

すっかり自身をなくしたのか急にお腹が痛くなったからと春にバトンタッチした千鶴が(苦笑)
茉咲がうまくやっていけるようさりげなく見守ってる悠太は大人な感じでほっこり
本人が気にしてなさとうだとしてもやっぱりクラスでどうしてるか心配になるだろうし…
茉咲も以前よりは大分素直になって他の人に頼めるようになってて何よりでした!
予告で高橋さんの姿があったから気になってたのに師匠と戯れるだけの出演だったとはw

次回「赤裸々」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52278114.html

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2012.06.10 Sun
Fate/Zero 第23話「最果ての海」
『綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。』


狼煙を合図にそれぞれの決戦の場所へと向かう面々!
橋上の道路を渡ろうとしたところでライダー達が出くわしたのはアーチャー
いよいよ…ということで恐怖を感じるウェイバーだけど、これも武者震いなのか…
気配を察知し近しゅう射場に向かったセイバーには計画どおりバーサーカーの襲撃が!

こんなところで酒宴を始める気なのかとぼやくウェイバー
二人がいきなり酒を酌み交わし始めたら無理もないけど決選前の…って感じですかね(汗)
戦車がないことを気にしてたのは、手を抜いてるんじゃないかと疑ったりしたのかな
消耗しているとはいえ武装は完璧ではないけれど、今晩は完璧以上の力が出せるのだと!
魔力のオーラからみても充溢しているのはわかる、勝算なく前に立っているわけではない

最後に一つ〆の問答がしたいと、アイオニオン・ヘタイロイをゲート・オブ・バビロンで武装
させれば間違いなく最強の兵団ができる、改めて盟友となり共に世界を征服しようと誘う!
性格上無理だとわかってるだろうにあえて確認するところが破格ですよね(汗)
道化でもない相手の言葉にこれだけ笑ったのは久しぶり、朋友は自分にとって一人だし王たるものも二人は必要ないと一蹴されて相手にされなかったけど…
アーチャーの過去話は出てこないのかな~時間的に無理かもだけど見たいです!
孤高なる王道の在りように敬服を持って挑むライダーに審判するに値する賊だと盃を放り投げる!!

そんな様子を静かに見守っていたウェイバーは二人は本当は仲がいいのかと(苦笑)
生涯最後の死線をかわす相手になるのだから邪険にできるはずもない…
殺されるわけないし令呪をもって約束したのに死ぬわけないと一喝するのがよかった!
改めて対面して、本当に最後の…と弱気になっていたところも少しはあったりしたのかな…
以前だったら喝を入れられるのはウェイバーだけだったけど、逆転してたりするのがいいなぁ

「敵は万古不当の英雄王 相手にとって不足なし
いざ丈夫達よ 得んさの英霊に我等が覇道を示そうぞ!」

アイオニオン・ヘタイロイを発動し先陣を切って進むライダーがなんともカッコイイ!
微動だにしないアーチャーは今こそ真の王者の姿を知ることになるだろうと余裕で
そしてそんなライダーに続いて声を張り上げるウェイバーが不慣れな感じで可愛いw
このシーンで流れてる満天の壮大なアレンジも凄くかっこよかった!!

一方、バーサーカーの不意打ちに驚きつつ対峙していたセイバー
というかマシンガンとか装備してるんだけどこれも綺礼が与えたりしたんですかね
魔力を供給するだけで身体に激痛が走る雁夜がなんともいえない感じで痛々しすぎる…
そんな雁夜の前に現れた桜は精神、肉体的に限界まで追い詰められ見えた幻だったのかな?
綺礼が聖杯を渡してくれると約束したからなんとしても戦わなければならない、桜を救える
自分を助けてくれるのか、昔みたいに皆一緒に遊べるならまたお母さんにも会えるのか――
…上から冷たく見下ろしてる葵さんが怖かった!!
しでかした過ちを思い返して悲鳴をあげる雁夜、もうあとは悲惨なことしかなさそうな(汗)
聖杯どうこうよりもバーサーカーを使役する操り人形として利用されてるだけですし…

止まらない弾丸の中車体の裏へ飛び込んだセイバーは剣を突き刺し持ち上げるとそのまま盾に
してバーサーカーへと猛突進、弾丸を避け間合いに入るとインビジブル・エアで挑む!!

しかし浅かったのか攻撃は効かず真上から振り下ろした二打目の攻撃は白刃取りされたー!!
不可視にしてあるはずなのにバーサーカーには剣が見えているのか、宝具の間合いを知っている
のは縁のある騎士なのかとすぐに距離をとったものの、やはり戦いづらい相手なのか…
名のある騎士と見受けるし自分を誰か弁えて挑むのなら騎士たる誇りを持って名を明かせ
素性を隠したまま戦うのは騙まし討ちにも等しいとまたもやセイバーの悪い癖が~
なんだか自分だけ正体ばれてて対等じゃないからという風に聞こえてしまいました

しかしこれに応えるかのごとく徐々に身体を覆う黒い霧が晴れ仮面が割れ正体が明らかに…
バーサーカーの正体は円卓の騎士として有名なサー・ランスロット
ああ、それでセイバーにやたらと執着してたというわけなんですね…
なんだかこれ見てるとキャスターのジャンヌへの感と似てるように思えたり(苦笑)
友として、円卓の騎士の中でも隋一の者だったのにどうして狂気に堕ちてしまったのか
臣下を救うばかりで導くことをしなかった、人のため王という偶像に縛られていただけ
王道を否定されたライダーの言葉を思い出し、理想を追い求めた結果がこの事態を招いたのか
これでますますセイバーは王になるには相応しくなかったと感じてしまったんじゃないかと…

夢を束ねて覇道を志す意気込みは褒める、しかしやがて冷めて消えるのが道理だと
宝具を解放し向かってくるライダーに対し全力で迎撃するアーチャー!!
というかいつも思うんだけどホント放送終わったあとでいいので公式で解説してほしいですw
行く手に立ちはだかるのは必然であり見果てぬ夢の結末を知るため理を示す――…
「さぁ目覚めろエアよ お前に相応しき舞台が整った!いざ仰げエヌマエリシュよ!!」
危険を察知したライダー達が地を蹴った瞬間大地が割け結界の空間が切断されたー!!
森羅万象全てを崩壊させる対界宝具――…ってあまりにも最強すぎて手立てがない(汗)
次々と落下し犠牲になっていく臣下たち、そして固有結界も破れ現実の世界へと戻る…

心配そうに見上げるウェイバーに一つ訊いておかなければならないことがあったと
軍勢は壊滅し負けを悟ったからこその問いかけだったのかな…
「ウェイバー・ベルベットよ 真として余に仕える気はあるか?」
王であり仕え尽くす、どうか自分を導いて同じ夢を見させてほしいと訴えるウェイバーが…
まるで告白シーンみたいだったけどこんな風にはっきりと誓えるようになったんだなあと(涙)

「夢を示すのが王たる余の務め
王の示した夢を見極め後世に語り継ぐのが臣たるお前の務めである
生きろウェイバー すべてを見届けそして生き永らえて語るのだ
貴様の王の在り方を このイスカンダルの疾走を」

臣下としての最初で最後の命令が生きろというのも切なすぎる(涙)

「彼方にこそ栄えあり 届かぬからこそ挑むのだ
覇道を謳い 覇道を示す この背中を見守る臣下のために!!」

もうほとんど余力もないだろうにアーチャーに向けて特攻を仕掛けるライダー!
次々に降り注ぐ宝具にものともせず向かっていくライダーがかっこよすぎるよ…(涙)
そしてそんな背中を涙を拭いしっかりと目に焼き付けるウェイバーも印象的でした
マスターを捨て臣下となった今伝説を語り継ぐ役目を背負っていく覚悟を決めたんですね
アーチャーの目前まで迫り剣を振り下ろそうとした矢先、天からの鎖によって阻まれ
あと一歩届かず…次から次へと珍妙なものを繰り出すと呟いたライダーに止めの一撃を!
それでも本当に事切れる一瞬まで王たるものが何なのかをウェイバーに見せたんですよね

夢からようやく醒めたのか、此度の遠征も心躍ったのだと満足げなライダーが…
「また幾度なりとも挑むがいいぞ征服王 時の果てまでこの世界は余さず我の庭だ
故に我が保障する ここは決してそなたを飽きさせることはない」

このアーチャーのそなた呼びがじわじわ胸にきました…!!
あんなに他の英霊を見下してたのに、これはもう自分が認めた相手だからこそだろうなと
じゃなきゃあんな風にまともに正々堂々決闘を受け付けなかっただろうしライダーも心置きなく戦いを終えて退場することができたんだろうな…

戦いが終わり近づいてきたアーチャーにマスターではないと答えたものの、忠臣ならば
王の敵を討つのが当たり前のはずだろうと投げかけられたけれど、挑めばそれは死を意味する
伝説を語り継ぐという約束を守るため生きなければならない…だから命を無駄にはできないと!
「忠道大儀である 努その在り方を損なうな」
誓いを胸にし一歩も退かなかったウェイバーを見逃したアーチャーも男前すぎだ!!
王としての器の広さを改めて実感しました…傲岸不遜なだけじゃなかったんですね(苦笑)
ライダーも征服王としての名に恥じぬ戦いぶりでしたし、ウェイバーの見事な成長ぶりに脱帽!
必死に涙を堪えていたのに、一人になり途端に号泣するウェイバーにもらい泣きでした

聖杯を取り出す儀式を行っていた綺礼、そして敵陣へ向かう切嗣!!
いよいよ佳境となってきたけどライダーの退場は堪えたなぁ…そして今日は征服王の命日だとか
というか今日はホント名言の嵐でしたね!!
ナタリアさんの時の母の日といい、偶然とは思えないけどスタッフさんがあえてぶつけたのかな
ライダー陣営はこの作品でも唯一のオアシスみたいな存在で毎回癒されてました
あとウェイバーが公式でヒロイン認定されてるということは凄く納得で(ぁ)
これから見れなくなると思うと寂しいし残りメンバー見てももう絶望しかないような…
どういう結末を迎えるのか最後までしっかり見届けようと思います!

次回「最後の令呪」

ufo近藤さん描き下ろしの征服王に敬礼!貼っておきます♪→http://bit.ly/JUHSgs

http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51840314.html

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2012.06.10 Sun
宇宙兄弟 第11話「閉じ込められたライバル達」
『六太たち受験者を乗せた閉鎖バスは、ようやくその目的地へと到着していた。そこはまたしても、外の様子が見えない不気味な場所。しかも出発から何時間たったのかまったくわからない状況に、一部の受験者たちは不安を募らせていた。
やがてJAXA職員・鶴見に先導され、『最後の部屋』と呼ばれる空間にたどり着く六太たち。そこで見せられたのは、月面から帰還するブライアンら宇宙飛行士3人が事故に遭い、亡くなるまでの衝撃的な映像だった。受験者たちは『宇宙飛行士にとって事故に遭う可能性はゼロではないこと』、『彼らのように死を受け入れ、行動し続ける覚悟があるかということ』を再認識・再確認する。
六太も決意を固め、配られた免責書に『南波六太』と署名した。
「俺は……死にたくはない! だけど……もうやることは決まっている。死ぬのは嫌だが――死ぬまでに宇宙へ行けないって言うのは、もっと嫌だ。」
全員が署名し、今度は5人一組、A・B・C、3班に分かれることになった。これから班ごとに別の閉鎖環境ボックスに入り、そこで2週間、管制から与えられる様々な課題に取り組んでいくのだ。そして最終日には、各班互いに話し合いをして、全員意見一致のもと、5人の中から2人だけ宇宙飛行士にふさわしい者を選ぶのである。
六太のいるA班のメンバーは、せりか、福田、新田、古谷。閉鎖ボックスの中へ入ると、早速、最初の課題が出された。それは、『5人で話し合い、現在の時刻を推測して時計を合わせろ』というもの。制限時間が10分ということもあり、さっそく各々の答えを発表したのだが、六太の答えだけは、ほかの4人と違っていた。皆が計算しAM6時頃と答える中、六太だけはAM3時と答えていたのだ。新田と古谷がその計算方法を問い詰めたところ、頭をかきながら発言する六太。
「そんな計算いらないんだよね。」
なぜ六太はAM3時と回答したのか、勝算はあるのだろうか――!?』



一人暗闇に閉じ込められ時間の感覚もなくなってしまったムッタ
段々恐怖を感じつつあったもののヒビトもこれを耐えたのだと言い聞かせ我慢していたものの
周囲から変なにおいが漂ってきた…!?って寝ぼけて近くにあったカールの袋だったようで(苦笑)
ケンジに起こされ、バスを降りてようやくここで第三次試験会場へ到着しいよいよ始まる…!!

あたりは全て壁に覆われ相変わらず全く外を見ることができない…
びびってるんじゃないかとかいちいち突っかかってくる古谷がイラっとしますね~
案内され向かう道は人一人がようやく通れるほどの道幅、なんだか壁が迫ってくる
感じがして妙に圧迫感がありますね…一体どこへ向かっているのか
何時間経過したのかわからなくなり、朝か夜なのかもわからないというのは不安になるなぁ

通された部屋は会議室のような場所、JAXA職員が『最後の部屋』と呼ぶ場所
喫煙や自由な飲食は最後でこの先の閉鎖環境訓練施設に持ち込みはできない
最後の選択の場所、今回の試験を受けるかやめるか選択できるのがラスト
免責書に目を通してサインするかしないかも真剣に考える…
今から流す映像を見てから決めて欲しいとNASAから提供された映像を見せられることに!
最終選考まで残った候補者には見せることになってるそうですが一般には非公開のもの
2023年の着陸船のパラシュートが絡まり飛行士が亡くなった痛ましい事故の映像
墜落現場から回収された船内の映像、事故死までの三人の一部始終が記録されていると

ブライアン@明夫さん!!
諦めず管制塔に状況を報告、落下時間まで計測し今後の事故調査の役に立てようとしていた…
最後まで自分達のことよりも次の飛行士達のためにと思って行動していたんだなぁ
遣り残したことが多すぎる、海外ドラマのネタ晴らししてたりと普通の会話のやりとりが(汗)
宇宙飛行士にとって事故死する可能性がゼロではないことを再確認してもらうため
彼らのように死を受け入れ行動し続ける覚悟あるか、出来た人から書類のサインするようにと

すぐにスラスラ書く人もいればそうじゃない人も…当然出しその気持ちもわかる
自分には関係ないと思うもの、死ぬわけないと強気な人、死んだら仕方ないと割り切る人
色々いるけれど死にたくはない…だけどもうやることは決まっているとペンをとったムッタ
「死ぬのは嫌だが死ぬまでに宇宙にいけないのはもっと嫌だ!」
ここまできてやめるわけにもいかないし何より夢を諦めるわけにはいかないですもんね!
30分猶予を与えるから悩む人はギリギリまでと言われたけど、やはり中々定まらない人もいるようで
一杯飲んだら書くといいつつ手島は四杯飲んでようやくということだったのが(苦笑)

全員サインをし終わったところで五人一組の3班に別れ説明を受けることに!
構成はバスの中で書いたアンケートを元に班分けしたそうですが…これが何を左右するのか
全員とても優秀な人材で誰が選ばれてもおかしくないし文句もない
それぞれ別の閉鎖環境ボックスに入り二週間与えられる課題を五人で協力しあいこなしていく
最終日、話し合いで全員一致の下五人の中から二人宇宙飛行士に相応しいと思う人を選ぶ!!

せりかさんと同じ班になって有頂天になったけどとんでもない…グループというより敵同士
三チームで二人ずつ合計6人が選ばれることになるけどその他にJAXAから数名選ぶ可能性もある
何人選ぶか選ばないかは未定といわれそんな不確定なことがあるのかと疑問に思うところも
ライバル同士ということを意識させあえてお互いの仲を悪くなるようにさせて
人間関係とか環境に順応できるかどうかとか見ようとしてるんじゃないのかなと思ったり…

そして下から二人に選んで書いたムッタと新田が同じ班だったことに不満な古谷が(苦笑)
割と上位に書いた福田さんもいるのはどういうことなのかと…下位メンバーと一緒の班に
なるのはなんとなくわかるけど、上位に入れた人もなのはやっぱりバランス考えてですかね?
お腹がすきすぎて困っているせりかさん、ちゃんと食事もらえるのかと心配してるのがw
分かれ道の手前で二週間後に会おうと約束して指で合図してくケンジがカッコイイ♪
このメンバーの中でも断然優れた男だし絶対に選抜に残って欲しいと願うムッタ!
といいつつもアンケートではちゃっかり自分より下の3位に選んでるとか相変わらずだなぁw
まあ、ダントツ一位なのが誰なのかは言われなくてもわかってましたけど!

通路から出た先にあったのは閉鎖ボックス――巨大なシェルター
SWみたいと思って口に出した福田さんはせりかさんやムッタと気が合いそうな感じで
作業着に着替えるということでせっかく持ってきた着替えは意味がないのか??
しかし着替えてみるとJAXAの職員になれたみたいでちょっとカッコイイなと!
一番に歩み出たムッタだけど最初に入るのは背の順だと追い越して次々に入ってくメンバー
新田も何かとお兄ちゃん強調してくるのが気になるけど内心何を考えてるのやら…

一般公開のときに見た閉鎖施設とそっくりだといっていたケンジ
室内に窓があるけどこれは見かけだけ…どうやら壁にポスターが貼ってあるだけのようで
てかこうやってみてるとてっきり騙し絵っぽい感じなのかと思いました
思ったこと全部口に出すのは正直者の証、自由に発言するのは勝手だけど、宇宙船にいると
仮定するなら管制室にいる職員に全て筒抜けの状態でそれでもいいのかと古谷に言う新田
物言いが減点対象だったら今頃受かってないしJAXAは器がでかいし寛容な人達なんだと(苦笑)
とかいってたけど宇宙飛行士になるぐらいだから個性的な人が選ばれるんでしょうか

様子を監視していた理事長はこれである程度強い口調も使えるし発言のラインをあげた
思い切った話し合いもできると認められてるけど今後どう影響していくのか?
日常生活だったらちょっと距離置きたくなるタイプの人ですけどね(ぁ)
全員施設に入り終わったところで理事長からアナウンスが流れ
一般の大学生をバイトで雇い閉鎖空間に十日間入ってもらい精神にどんな影響があるかの実験
をしたところ、8日目が経過した頃から段々と様子がおかしくなり壁伝いに歩いたりカメラに
向かってお尻を突き出してたたき出したりと精神状態が…ということだったと打ち明ける!
日のあたらない閉鎖空間というのは異常事態が起こるもの、覚悟しておけということですか…

課題はテーブルの箱の中に入っている時計の時刻を五人で話し合い現在時刻をあわせること
制限時間は10分…この10分ていうのちょっと引っかかってきた(苦笑)
朝ごはんの時間だと腹時計であわせようとするせりかさんは相当空腹のようで
皆黙ってしまったせいでおなかの音がぐーぐーなり慌ててはぐらかすせりかさんが可愛い♪
とりあえずそれぞれ計算してみて答えを出し合って相談することになったけどムッタだけが
午前3時、他のメンバーは大体朝5時から6時半の間と大幅に時間がずれているのはどうしてか
多数決をとり6時にしようということになったものの、どうしてこの時間にしたのか訊ねられ
押し黙ってしまったりと適当じゃなさそうだけど言いづらい理由があったりするのかな?

出発してから役一時間後に交流会で150分、間のロスタイムを入れ四時間近く経過している計算
しかしそんな計算いらないと切り出したムッタはどうして午前3時だと思ったのか――…
JAXAから指定された時間が正確だったかどうかわからないしそうすると普通の計算じゃ合わない??
ともあれどうやってムッタが答えを導き出したのか気になるところです!

次回「わたしの名前は伊東せりかです」

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2012.06.08 Fri
さんかれあ 第10話「強い…思い…」
『さらわれた千紘が連れていかれたのは散華家だった。千紘を出迎えたのは妖艶な美女――礼弥の母、亞里亞だ。しかし亞里亞はゾンビになった娘を心配するどころか、体が腐って醜くなることを喜んでいるかのような様子。「自分で産んだ娘をよくそんな風に言えるな」咎める千紘に、亞里亞は自分と礼弥の関係、そして散華家の秘密を語って聞かせる。その上で「慰めてくれない?」と千紘に迫る亞里亞!千紘は大人の階段を上ってしまうのか!?』


団一郎の部下に拉致されてしまった千紘はどうなってしまうのか――…!?
前回萌路ちゃん回で小休止状態だったのでこっちの展開が気になってました!

ウェルカムドリンクを出されたものの手足は拘束されたままの千紘!
広い部屋に残されたりととてもじゃないけどリラックスできないけど、案外慌ててないですよね(苦笑)
立派な誘拐で拉致監禁だと叫び暴れる千紘があまりにも煩いからとやってきたのは亞里亞でした!
千紘を上から下まで見下ろし世話になっているとなにやら嫌な感じで
相手はゾンビ、だんだん腐敗して悪臭を放つようになるし肌もどんどん汚れていく…
笑いながら娘のことを貶す亞里亞に気分を害する千紘だったけど、本当の母親ではない
自分は後妻で前妻との間にできた礼弥とは血の繋がりは一切ない―と打ち明けられることに!
礼弥は話してなかったけど、これは散華家最大のタブーで極一部の人間しか知らない事実
…ってそんな重要なことを話したってことは千紘の今後が心配になる(汗)

ついでに話してあげると自分は元々この家のメイドだったと過去話を始めた亞里亞
身分がどうこうというものではなく屋敷に勤めるメイドは全員跡取りの花嫁候補であった
家柄・教育・素養に至るまであらゆる項目をパスしたもののみしか働くことは許されない
ここに礼弥の写真が飾られることはない、これからは自分の写真を飾ろうと…!

幼い頃から散華一族の仲間入りをするため弾一郎の関心を買おうとしていた周囲の女性
誰に対しても靡く様子がなく、団一郎が大学院生のときその中の一人として雇われた亞里亞
当時の団一郎@加瀬さん!!
次期当主は女に興味がない、残念だと皮肉る相手に興味がないのは今までのメイドにだけ
どんな男でも堕としてきたのだから絶対に振り向かせてみせると確固たる自信があったようで
この頃の団一郎カッコイイじゃないですか、顔の黒子?は昔からだったんですねw
団一郎の好みを把握しあれこれさりげない気遣いをして見せたことで
名前を覚えてもらい徐々に呼ばれる回数も増え、身の回りの世話をすることも多くなり…
本を渡されたときに手を触ったり自分からアプローチしてみるものの相手にされず
徐々に亞里亞も女性に興味がないのかと思い始めた矢先のことだった…
社会福祉の一環で障害のある人や施設の人々を散華家に招き入れフェンシングの大会を開催
選手の一人として出場した団一郎は見事相手の急所をつき勝利!!

いい勝負だったと握手を求めてきた相手の襟元を掴み真剣勝負をしないのかと掴みかかる!!
国際フェンシング協会に莫大な献金をしている最大のスポンサーである散華家の当主は
毎年催される大会で優勝するのは暗黙の了解、でも手加減されて勝てても嬉しくはない…
思わず食って掛かてしまったのを空気の読めない人だと心の中で感じていた亞里亞だけど
大会が終了し、来場者を見送る際放り捨てた手袋をわざわざ拾って届けてくれた車椅子の少女
それが礼弥の母親となる人だったんですね――…
試合のことで不満があったとしてものを粗末にしたら神様に叱られるし試合が偽りだったとしても
これまでの練習や努力が本物だったら尚更のことだと言い聞かせられ素直に応じた団一郎
そのときのやりとりがきっかけで見事に一目惚れしてしまったようで…意外だなぁ(苦笑)

数日後、僅か15歳の少女にプロポーズした…散華家始まって以来の珍事だと
家柄もわからない虚弱な娘を妻に選ぶなんてと周囲からは非難の嵐、かなり憤っていたようで…
一族から猛反対を受け認められないと言われたものの屈しなかった団一郎は家柄が問題なら
家督を捨てる、結婚に何の弊害もなくなるしこれから妻になる女性の悪口は許さないと!
「散華家を捨てて他人となるなら尚更弁えてもらおう
我が妻のことを他人にとやかく言われるの腹に据えかねる!」

自分の好きな女性を全身全霊かけて守ろうとした団一郎がカッコイイじゃないですか!
反対を押し切り凄い剣幕で一同黙らせ結婚に持ち込んだものの礼弥を出産しすぐに死去――
元々虚弱なのもあるけど産後の経過がよくなかったのかな(汗)
愛する女性を失ったことで精神的に追い込まれ肉体的にも衰弱していった団一郎
その傍で必死に看病し回復するまで介護を続け、それこそ誠心誠意尽くした亞里亞

少しずつ立ち直り歩けるまでになった頃、好きだった百合を見ては思い出してたんですかね
数年後、団一郎と血痕にまでたどりついた亞里亞はこの頃が幸せ絶頂だったんでしょうか
結婚して一年二年経過しても妻として見てもらえることはなくただ母親が必要と思っただけ
実際は母親すら必要なくやることなんてなかったのだと…礼弥の面倒も全て団一郎が行い
亞里亞が手を出す事は一切許されなかったということだったんですかね…
いつも二人で楽しそうに過ごす光景を離れた場所から見守るだけの日々

礼弥の世話は団一郎一人でこなしていていつも離れた場所から二人を見守るだけ
家族としての絆を感じさせてもらえなかったとか切なすぎる…
見返りを求めて尽くしたわけじゃないだろうけれど、家族でさえもないというのはあまりにも
それでも諦めず、たまには二人で旅行にでも行ってみないかと思い切って誘ってみることに
しかし礼弥のことしか考えてない団一郎にとっては基準も全て礼弥目線なのですね…
娘に甘くなってしまうのはわからなくもない、けどこれじゃ妻の身代わり状態だろうし
愛しすぎていた女性が亡くなった悲しみを受け入れられず愛情が歪んでしまったのやら

でも、後妻に選ばれたのだから少なからず愛情があった、礼弥への愛情は娘としてのもの
そう信じていたけれど、執事に呼び出された亞里亞は書斎の隠し穴から驚愕の事実を目撃…
成長過程を記録するため裸で写真撮影とか…これは異常すぎる光景ですよね(汗)
いつしか自分を見てくれない団一郎から憎悪の矛先は礼弥へと向けられてしまったのか
冷え切った関係になった原因もわかったし、それでも別れないのは愛してるからなんだろうなぁ
というか一番大元の原因はやっぱり団一郎にあるわけじゃないですか

礼弥が追い詰められていたのは父親のせいだけじゃないと気付いた千紘
というか原因は亞里亞の気持ちを無視し続けた団一郎だと思うのですが
目の前で服を肌蹴けさせ慰めてほしいといってきた亞里亞にキスを迫られたけど
椅子を倒して回避し悪いけどゾンビにしか興味ないと断るのがまた(苦笑)
途端に泣き出した亞里亞が…なんで自分のことを見てくれないのかと泣き上戸ですか!?
現れたばーぶに慰めてくれるのかと抱き寄せたところゾンビとわかり投げ飛ばしたり酷いw

ようやく団一郎が面会すると待っている場所へ連れていかれることになった千紘
やっぱり拘束は解いてもらえなかったけど、相手にしてもらえるだけいいという亞里亞が…
亞里亞の不幸は団一郎を好きになっちゃったことなんじゃないですかね、可哀想な人だ(苦笑)
の頃、タクシーに乗り込み散華家へ向かおうとしていた礼弥
仕向けた手下に囚われたとわかり千紘のみを案じて先を急ぐけど、運転手さんは礼弥が
代金をちゃんと支払ってくれるのかと心配してたのがなんとも~まあ確かに持ってなさそうで(ぁ)

千紘が連れていかれた部屋は礼弥の写真が飾られた特別な一室――
いついかなる瞬間を切り取っても美しい、儚さと美しさで織りなされた純真そのものだと
表現し一度失ったことで改めて自分の中の礼弥愛を強く感じることができて守りたいと思えた
ありがとう…といいながら殺意を向ける団一郎が怖すぎる!!
今回は亞里亞と団一郎の過去話だったけど、これ見て亞里亞の印象が変わりました
あれだけ存在を無視されたらお酒やホストクラブに逃避しなくなるのもわかる気が
亞里亞も団一郎にゾッコン状態だからこんな不憫な人生になってしまったし妻が亡くなったのは不幸だったけど、妻と子供はいくら似ていたって別人ですからね!
そんな面影求めて溺愛されても困るし過剰な愛情を注いだって迷惑がられるだけですよ
次回は団一郎VS千紘に決着つくのかなぁ、そろそろもう少し進展がほしいところです(苦笑)

次回「特別…なんかじゃ…ない」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/06/sanka-10.html

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