アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年05月 」 の記事一覧
2012.05.31 Thu
NARUTO疾風伝 265話「宿敵との再会」
敵が地下から連合部隊の下を通り越して背後をとろうとしていることの報告を受けたミフネ
感知部隊が見過ごしてしまうとは人間ではないのか…縦に長く陣形をとっている第五部隊の
中で、黄ツチの第二部隊に近いいくつかの小隊を増援に向かわせることにしたようですね

上空から攻撃を繰り出す奇襲部隊、狼煙の合図を見た第三部隊が敵の位置を確認し向かう!
爆撃を避けるため氷遁でカバーした白に術の無駄使いだったと穢土転生の術を理解することに
大空に舞う鳥はたしかにつがいで行動するものだけど子供を育てる冬の時期にだけするもの
雲に紛れて狼煙といい紛れもなくあの場所だと魔境氷晶でサイたちを攻撃する白
落下したサイたちの前に現れたのは白や再不斬の他に血継限界の忍が次々と現れピンチ!!
奇襲部隊と激突するというところでカカシの第三部隊が間に合い再び因縁の対決が(汗)

戦うことはわかっていたけれどまさか相手がカカシだと思わなかったという再不斬
止めを刺され地獄にいくつもりだったのにいつの間にか白と同じ場所にいたのだと
ここは現実の世界だし一度死んだ人間が来る場所ではない…穢土転生の術で蘇らされた
サクラも久しぶりに対面することになりナルトのことを訊ねられることになりましたね…
それにしても回想シーンの白が美人すぎる♪里一番の忍者になって自分の力を認めさせてやる
そう宣言していた昔のナルトに大切な人がいるのかと投げかけていた白、大切な人はいるか――
人は大切な何かを守りたいと思ったとき本当に強くなれるものなのだと…
わかっていると答えたナルトは必ず強くなるしもう一度再会しようと別れたのですよね

今は橋に名前がついたしまわりからは英雄、奇跡の少年と呼ばれているような存在
二人のおかげで忍道を見つけることができたし墓前で誓い、ぶれない立派な忍に成長した
ならばもっと強くなるのだと白もそんな今のナルトのことを知れて嬉しかったんだろうなあ
少しは昔話もできたかとさらに縛りを強くしていくカブトにより徐々に意識が失われていく…!
利用する側とされる側でしかない忍、ただの道具であり理想など必要ないといっていた過去
弱い忍者は必要ないし大切な人を守るために戦っている、必要とされない悲しみがわかるのか
物心ついた頃親に殺されそうになり自分はこの世に必要とされない存在なのではないか
しかしそんな自分を拾い活かしてくれた、それが利害の一致だとしても嬉しかったのだと
白と再不斬の関係、過去の境遇は何度見ても辛いものがありますね(涙)

もう一度自分達を止めてほしいと頼む白、再不斬の道具として守り抜き死ぬことだった
けどこの術にかけられているということはあの時守りきれなかったということ…
また、守るどころか道具にもなれないという白に再不斬の死に際を打ち明けるカカシ!
ナルトが再不斬の心の奥を浮き彫りにしたのだと…目の前でガトーに足蹴にされる白を見かねて飛び出そうとしたとき、白の気持ちを代弁して訴えたときに再不斬も涙を流して苦しんでたんですよね…
なんとも思ってないわけじゃないしただの道具だなんて微塵も思ってなかった、忍も人間で
あり感情のない道具になんてなりきれないのかもしれないと気持ちを吐露していたのが
白の傍で最期を迎えた再不斬を見てればもう…わかりきってますし(涙)

「オレはもう死んだ 人間として死んだんだ!」
再不斬の言葉にまるで涙が流れてるように見える白のシーンが…
意識が残っている白と再不斬をさらに強力に縛りきるカブトにより殺戮人形へ…
残りは爆遁の使い手、デイダラと同じ部隊だったガリ、砂隠れ灼遁の使い手パクラ
血継限界だけじゃなく再不斬と白のコンビネーションもとんでもないものですからね(汗)
感知忍者を中心に戦闘隊を組み卍の陣を基本とする部隊…サクラに向けて守り抜くという
リーだけど、死角の中央から攻撃してきたから注意するようにと言われちゃいましたねw

アンコさんから大蛇丸のチャクラを取り出し利用したカブトの穢土転生はさらに強化されたようで
自分用のコントロール札を上書きできるとは思わなかったようですが、敵を精神的に
追い詰めるつもりで感情を残したつもりが縛りが弱いせいか心の変化で魂が昇華されてしまった
感情を殺して縛りきる人数がどれほどあるかわからないものの戦争でデータをとっていくと
残りは命令を守る縛りぐらいにし、独自で判断させる者や感情を残しておいた方が有利になる
相手もいるとこうやって利用されてしまうんですね…

灼遁や爆遁で次々と犠牲になっていく部隊のメンバー、目の前で仲間が死んだことに混乱し
怒りのまま特攻してしまった忍の一人を守ったガイ先生、戦場では仲間が死ぬし最低でも覚悟
蛾必要、取り乱すと余計仲間が死ぬことになるのだと一喝するガイ先生がかっこよかったです
敵の連携と手の内がわかり攻撃を整えようとした矢先口寄せされたのは霧隠れ忍刀七人衆前任者!
白と再不斬の過去は繰り返すと辛いので早く決着をつけて静かに眠らせてあげてほしいなと

次回「最初の敵、最後の敵」
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(2)   TrackBack(5)   Top↑

2012.05.31 Thu
SKET DANCE 第60話「進め!集中力を高め、みんなで協力し合うペロキャンガール勉強会」
『部室でペロキャンのCMを見ているヒメコ。イメージガールが実際にはペロキャンを食べていないと、わざわざ映像を止め力説する。アタシやったらごっつ美味そうに食うたるのにーと不満を爆発させるのだったが…。近々一般人からイメージガールを公募するらしいと聞き…。』


ペロキャンCMを見ていたヒメコだけど、このCMの子は実は食べていないんじゃないかと
食べてる人は口元にほくろがあるけどペロキャンガールにはないってどんだけ細かいところをw
思いっきり替え玉、イメージガール本人がどうして食べないのかと文句を連発!
味に飽くからやらないし普通の人は食べないとか、だったらイメージガールやるのはおかしい
自分なら絶対おいしそうに食べるのにとごねてるところ丁度いい情報があるとスイッチが
次のペロキャンCMには一般人からイメージガールを公募し近々オーディションがあるのだとか
ヒメコのペロキャンへの愛情は相当のもの、ルックスもいいから受けてみないかということで
遠慮してたけどまさに千載一遇のチャンスという感じでヒメコは早速チャレンジすることに!
当日の面接では特技はペロキャンの全種類を30秒以内でいえること、ペロキャンとかは何か
と質問されただの言葉と答えたヒメコは一発で合格したー!!

キャプテンの妹からお祝いの花束をもらったり、サインをほしいとねだられたり~♪
クラスのみんなに見せてあげるしみんなペロキャンを好きになってくれるとか(苦笑)
しかしこうも純粋に応援されるとますますプレッシャーが…ヒメコはこういうの弱いですよね
CM撮影当日はちょこっと化粧してきたりとしたのを付き添いのボッスンに指摘されちゃったり
というかこういうのってスタイリストさんがやってくれたりするんじゃないのかなぁ??
西村監督から時間がおしてるからテキパキ巻きでいくといわれてますます慌てることに
ここまできてびびってるとボッスンも余計なこというから早々に帰宅しようとしちゃってるし!

結構テレビに憧れがあって緊張しすぎて帰ったら意味がない…そのとおりですw
まずは絵コンテを渡され説明されることになったけど、今回ははじけるような爽やかさがテーマ
最初のカットは森の中をペロリンたちと歩きながらCMソングを歌い、トランポリンで跳ね
一度食べたらはカメラの後ろから、止まらないが正面を向いてそのあとにペロリンたちの台詞
自由に動いて新種類の味三種類を言って終わり、リハーサルどころかいきなり本番とかww
かなり強引な監督とペロリンに挟まれてわけもわからいまま撮影スタートする直前
ペロリンに技をかけてボコボコにしてしまったヒメコが残念すぎる(苦笑)

衣装に着替えたヒメコが可愛い~♪で、ペロリンたちのかわりにボッスンとスイッチも助っ人に
狸とウサギってまた中々シュールだけど般若の面つけるよりはいいってことで~
背景は勝手に動くためその場で足踏みして歌う、ということだけ今度はボッスンがテンパってるし!
ヒメコは緊張して噛みまくってるし、スイッチは落ち着きすぎて背後でモモカのCD宣伝ですか(苦笑)
もう時間がないということでどんどん進めると次はトランポリンのシーン、最初はちゃんと
跳ねてたのに段々耐性が酷いことになってる背景が気になりすぎるw

素人がトランポリンとか難易度高い、跳ねながら歌うのは無理だと怒るヒメコ!
次は種類を言うところだけどここは三人とも素人だから自由に動いた方が面白いし得意な
動きはないかと訊ねられ、スイッチが変な踊り&ボッスンが折り紙という地味でシュールw
ヒメコはホッケーのスティック振り回すのうまいとかペロキャンと関係なさすぎるー!!
まあこれでいつものヒメコに戻ったのか?イメージガールが棍棒的なものを振り回すのはヤバイ
とはいえ今更モデルを帰るわけにはいかなし何か仮面を被って誤魔化そうとかメチャクチャだ~
新発売のラインナップどころか全種類の味をいうためにきたようなものだと勝手に変更!
アピールするのはマニアぶりじゃなく商品ですからね!!声だけ早回しにするということに(苦笑)
後日贈られてきた試作品DVDを部室で鑑賞することになったけど…完成したものが酷いww
個性的で一度見たら忘れないというか苦情がきそう…じゃなかった放送禁止になりそうな(ぁ)

CMはグダグダになったけどペロキャン一年分もらえたからよかったとまったりするヒメコ
もし一年分もらえるんだったら何がほしいのかと『もし』トーク始まった!
ひたすらもしを取り込んで会話するヒメコとボッスン、何やってるんだかw
盛り上がるのは勝手だけど現実を見たほうがいい、明日は『模試』だと!!
すっかり忘れていたと現実逃避しっぱなしの二人がなんともいつもどおりすぎですね
前日に部室でスイッチは勉強が捗るといいつつちゃっかりゲームやってるし~
テスト勉強やろうかといいつつ目の前の娯楽にマウスが伸びてしまってとかいいわけが(苦笑)
直前に慌てて勉強しなくても無様な点数はとらないと、スイッチは元々頭いいですもんね!

一夜漬けで暗記するからいいとして、問題は数学、とにかく数字が苦手だというボッスン
赤点をとった生徒には過酷な罪があるということで想像するヒメコとボッスンだったけど…
補習があるということで大ピンチ!?というか別段変わったことじゃないし(笑)
というか赤点→追試かと思ったけどそうでもないんですかねw
一方のヒメコはとんでもないダメっぷりだと号泣しちゃってるしこれは猛勉強しなければ!
というわけでいつも上位争いをしている八木ちゃん&倉ちゃんに勉強方法を教えてもらおうと

スイッチだって上位だけど教えてもらっても全然参考にならないとスルー
スケジュール表書いて満足したり、いつのまにか深夜ラジオに聞き入ったり漫画読み返して
全然集中できないまま…そういうときこそ集中モード使うときじゃないんですかねw
散らかった机の周りを掃除しはじめると部屋の中も気になりだし、休憩ということで漫画を
読み出すと止まらなくなってしまうとのこと!あ、でもテスト前って妙に掃除したくなるのわかる!!
もはや勉強方ではないし集中力なさすぎだということだけど八木ちゃんの方法を聞いたヒメコがw
要するに一人じゃ集中できないのかも、逆にみんなで勉強したほうが高まったりして…?
そういうことなら協力してあげなくもないとスイッチが上から目線~

となると誰の家でやるのか、スイッチの家はダメだしボッスンも茜さんが友達呼んでて無理
ヒメコの家でやることになったけどお母さんに連絡とって部屋を片付けておいてほしいと
なにやらかなり電話の向こうで盛り上がってるみたいだけど男子二人来るということで
わくわく待機という感じでここでヒメコママさん初登場となりましたね!!
いつもよく話を聞いてると調子よく話すヒメコママは思いっきり関西のおばちゃんな感じでw

自分の部屋に男子がいるのは初めて、違和感あるけどいつもの三人なのにと意識するヒメコ可愛い♪
それなのにいきなりベッドにダイブするボッスンはデリカシーなさすぎるー!!
スイッチは部屋の隅で漫画鑑賞しちゃってるし、机の上調査してたりと何するんだw
しかも今度はママさんがおやつのカステラとお稲荷を持って部屋に入ってきたり~
座って色々質問したりと世話焼きタイプでホントヒメコそっくりって感じですね!

ママさんが去ったと、黙々と勉強することになったけどボッスンのペンまわしの音が
気になり指摘したヒメコに二回回しもできると自慢し食いついちゃったりしたあとに
今度はスイッチが寝転んで漫画読み出したり、数学を回答し終わった直後に漫画に
手が伸びてたりともはや漫画メインになりつつあってるのをツッコミするヒメコだけど結局
ヒメコも自分の持ってるのを褒められて嬉しくなって話題に便乗しちゃうことになるんですねw
でも『君にお届けっ!』面白そうだから読んでみたいです(コラ)
30分だけ休憩しようということで結局全員でグダグダに~部屋は散らかし放題、ヤンキー
の溜まり場かと様子を見に来たママさんに鬼の剣幕で怒られることになったけど…(汗)
昔ヒメコパパをスティックでしばきたおして以来親戚から『伝説の鬼嫁』と呼ばれるのだとか!
当然試験勉強が全然捗らない三人を前にお説教、泊り込みし徹夜で勉強するようにと!!
三人で集中できないのなら朝まで監視するということで仁王立ちで指導され(笑)
帰宅したヒメコパパ@遊佐さんー!!とても介入できない様子でしたね
地獄の監視状態で緊張状態を強いられた三人はかつてない集中力を発揮しテストでもその成果が

赤点を免れたところか八木ちゃんに勝ったり学年一位とかなんだか凄いことが起こった!
ヒメコママがいたらゴーグルいらないとかボッスンの立場が(苦笑)
倉ちゃんの勉強方法はお風呂で暗記する…ってのぼせちゃいそうだし教科書とかしけっちゃいそうだからあまりオススメできそうになりですねw
自分はそういえばトイレに英語のスピーチ文とかはって暗記したなぁ~
トイレにたったときに毎回見るからあれは結構有効だった気がします♪

次回「漫画乙女は荒野を目指して会議する。」

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
SKET DANCE    Comment(0)   TrackBack(3)   Top↑

2012.05.30 Wed
ヨルムンガンド 第8話「モンド・グロッソ」
この前のアフリカ戦で一人だけ弾を受けたということで訓練を命じられたルツ
高圧ガス銃で撃ちだされるペイント弾を使いヨナと山でフラッグ戦をするようにと
射撃の器用さで山も器用に歩けとレームからも言われてるし!
バルメは相変わらずお説教モードに入ると怖いですねw
もちろん先に旗をとった方が勝ちなわけだけどルツと打ち合うのは嫌だとごねるヨナに
1発につき15点、先に旗をとったほうが30点、50点につき一枚スペシャルごちそう券を
プレゼントするというココの提案で即やる気になったー!!!
暗算できずに一生懸命手で数えるのが何かと可愛いけど頑張れ♪
警察の元対テロ部隊で腕を磨いたとはいえやはりこういう野戦はヨナの得意分野ですよね
うまく身をかくして気配をたっているヨナとは対照的にばっちり目視されてるルツが(苦笑)

狙撃というのは撃ったことも撃てなかったこともなかなか忘れられない――…
敵であるオーケストラが女子供だからと撃てなかったのはヘタレなのか
自分の腕は人質に銃をつきつける犯罪者や爆弾のスイッチに指をかけるテロ犯
そんな相手の脳幹を飛ばし指を微塵も動かさず地獄に落とすため磨かれたもの
決して子供を撃つために使われるものじゃないけど、もう一度オーケストラのような相手が
現れココがピンチに陥ったらどうなのか…一瞬で判断して撃たなければならない
雇い主であるし尊敬もしてるんだから当然守るけどもしヨナのように子供だったらと
ルツはこういうときどうしても非情になりきれない一面があるんでしょうね

って考え事しながら歩いてたから思いっきりペイント弾喰らってるし!
見事ヒットさせて嬉しそうなヨナがまた可愛い~♪
追いかけて行った先には当然連続トラップが…ルツも面白いように引っかかりますね
木の枝につけてあったペイント弾に焦り後ろへ下がったところ足と腕をとられて格好の餌食にw
戻ってきたところ期待を裏切らないとメンバーに大笑いされちゃってましたね(苦笑)

中東A国とヨーロッパB国の国際問題に関係するのが今回の仕事
場所はロンドン、B国大使館UAV無人航空機導入委員会に向かいそこで顔合わせするとのこと
陸空軍のUAV導入を審議しているということでHCLI社はユーログループと競争することに!
相手の兵器ブローカーは元女優のアマーリア・トロホブスキー
凄い美人だとちょっと赤くなってるココにショック受けてるバルメが面白いw
とても若くて可愛いディーラーがいると噂を聞きどうしても会いたくなってきてしまったと
接近してきたのを苦笑しながら受け取るココだったけど…元女優というのが侮れなさそうな感じです

商談に応じる前に既に話は終わってしまっている状態、この場の全員は虜状態…
噂どおりすごい根回しの速さだと舞台女優で超美人なアマーリアにお願いされたら
軍人たちはころっと落ちてしまう…普段あまり女性と接点がないならなおさらですよね(苦笑)
元々セレブで資産家と結婚しすぐに先立たれ、莫大な遺産が手に入りその中の武器関連の資産と
人脈を駆使してブローカーになったのだとか
それにしても変な人だとココに言われるなんて相当に変わってるってことなのか同族嫌悪なのかw
ラジコン飛行機にレーダーを搭載し偵察・斥候を行うUAV
疲れたり気を抜いたりしない撃墜されても人が死なない、武装して戦闘も可能、
つい最近某組織の幹部をUAVが爆殺したのだとか またとんでもない代物で…
ロボットが人を殺す時代がきたしアシモフも見たら泣いちゃうかもって(苦笑)
よくわからないけどなんだか…と聞いていたらあまり気分のいいものじゃないけど
ココもそれは感じるところがあるのだとしてもとにかく売買するのが武器商人の仕事!

前回一緒に脱出したからなのかショコラーデとはすっかりパイプができたのかなw
イギリスは暑いし空気がどんよりしてご飯もおいしくないとか観光気分で食べ歩きしてるし(笑)
そしてショコラーデからもちゃっかり情報をもらっていたようですね!
ココが売る予定の米製プレデター アメリカは全然乗り気じゃないようで…
中東A国に民族問題を穏便に収めるということを条件にアメリカがUAV売ったら、
隣のB国が猛反発し同じように売らなければならなくなり火消の意味が強いのだと
B国がニューロン計画で自分たちもUAV作りに参加してたのを思い出し自然沈下してくれたならOKというところだったのだろうけどそうはいかず…
これからさらにUAV市場はさらに燃え上がる、足場を組んでおけばよかったなんて間抜けだと

あんまりココと一緒にいるとスケアクロウに怒られるといいつつあまり嫌じゃなさそうだ~
スケアクロウと監視することを決めたのだとしたら自分と一緒に危ない橋を渡ることになのかも…
忠告しつつ先払いの報酬として大粒ダイヤを渡したココはアメリカがこの件から勝手に手を引かないよう牽制し続けるようにとしっかり頼んでましたね(苦笑)
受け取ってる以上断るわけにもいかないしなんだかんだで体よく利用されちゃうんでしょうね
今後関わることなのにまあいいかとのんきだしショコラーデって基本マイペースな感じだなぁw

B国の幹部がいるロンドン中のホテルをまわり契約をとりつけようとするココ
運転手はいつものとおりウゴ、今日交渉へと向かう際の同行人はルツのようで!
しかし交渉予定の将軍はアマーリアとエレベーターから降りてきていたり、せっかく足を
運んでも本人が不在だったりと空回り状態…この場合は居留守というのもあったのかな?
プレデター導入賛成派のところへ駈け込んでも先回りされユーログループに説得された後だったり
欧州だからやっぱり同じ技術の方がいいなんていうとこに落ち着いちゃったんですかね

どこにいっても彼女の影が…と体捩じって頭抱えてるココが面白いw
もう一軒向かったのは陸軍のマリキス中佐、HCLIと仕事をしたこともありプレデター推進派
回答は保留にしてあるもののアマーリアもココの実力を恐れ即効で片を付けようとしている
HCLI本部から連絡はまわっているだろうけど、ココの輸入プランはイタリアの新聞に暴露された
今はタブロイド紙だけどこれで撤退しないなら次は一般紙とやはりアマーリアの仕業だった!

プレデターをイタリアの払い下げにし、アメリカの立場を考え直接供与じゃないと強調しつつ
A国のメンツも立てる民間取引の形にしようとしたココの強みはフットワークの軽さ
しかしアマーリアの人脈と機転がそれを上回ったのか…ホント頭脳戦ですね(苦笑)
情報戦では先をこされてしまいあとは裏をかくしかないしそれが自分のやり方だというココ
仁王立ちしてじっと考えつつ当然諦めてるわけじゃなく次の作戦を考えてるんだろうなと!
あ、そばで鴨に餌あげてるヨナにちょっと和んじゃいました♪

イギリスにバルメとワイリとルツを残しレーム達は別働隊で動くことに!
とはいえユーログループに尾行されている、三人いれば大丈夫だし仲間の実力は信用するもの
交渉をまとめれば万事OK…と自信ありげにいうトージョに無理だと即答するメンバーがw
ココが手こずる相手なんだし当然一人でどうにかするっていうのは難しいだろうなと
交渉初日から二日間ホテルの部屋にこもり色々な機器を使って試行錯誤していたココ
部屋にいるときはバルメがつきっきりだからココとのやりとりも多くて楽しそうでしたね~♪

一時間にココが25通もだしたメールを解読できないかと監視していたユーログループメンバー
フランス対外治安総局の協力で解読できないのか…できないことはないけど相当時間がかかると
焦らなくても自分たちが勝つと思っている監視班に慎重さを優先させ判断を仰ぐことに!
一方、ショコラーデに連絡をとったココはUAVの売り込みは負けたとがっかりした様子で
隣国を刺激しないようイタリア経由でB国に流すプランが露見したのはまずいし身動きが
とれなくなった、決議で挨拶ぐらいはすると話していたけど明らかに…ですよね(苦笑)

会話を盗聴していたアマーリアもココが演技をしていることは瞬時に見抜いたようで!
女優業をやめるときそれほど悩まなかった、舞台も映画も極めれば芸術で命を懸ける価値が
ある素晴らしい世界だけどどれほど頑張っても虚構だと映ってしまい向いていなかったのだと
利益のため騙し合い演技がばれれば身を切らなければならない世界の存在にも気づいていた
一度触れた瞬間からアマーリアはこの世界にはまってしまったということだったんですかね(汗)

傍で聞いていたバルメも本当に諦めたのかと思ったようですがこれは攪乱!!
散々ショコラーデとやりとりしたあと本命のメールを送信したようですね
自分のまわりは人使い荒い人ばかりと愚痴ってるショコラーデも振り回されやすいタイプ??
ダイヤ一つの報酬じゃ足りないといいつつも契約成立のためヨーロッパ中を飛び回ることに~
ココと会話していたショコラーデの正体もわからないまま、水面下で大きな一撃の準備をしている
包囲網を食い破ろうとしているのは実に彼女らしいやり方だと思っているトロホブスキーは何が
あっても考えを変えないようB国幹部に念を押すため動き出す!!

アメリカが介入しようとしていたA国の軍事行動が止まったのはココの案件なのかと
とはいえベッドの上で変化を起こせるほど群は軽くないし自分はたった一つの歯車でしかない
そういえば先週いっていたマイアミと同じような言い方でしたね…
何万何億と組み合わさった群を動かすのは複雑怪奇な人の心、世界は人の心で転化するのだと!

マリキス中佐に面会していたアマーリアはいざというときのため念押ししていたものの、
ドイツ空軍がアメリカからプレデターを20機機体輸入しているとの報告が入り衝撃を受けることに
しかもISARと組み合わせて運用するとのことで、慌ててココとの交渉へと席を立つ中佐
ショコラーデはココとコネのある軍人に契約書を運ぶという仕事を頼まれたようですね!
仕事が終わってソーセージとビールとすっかり旅行を満喫してるじゃないですか(苦笑)

対処に向かおうとするアマーリアにスペイン軍もプレデターを購入したとの報告が
至急ユーロの株を集めようとしたところ、その場に慌てふためきやってきたEAE社のナッソス
専務から新興投資銀行に違法すれすれの強引な方法で買付けされてしまっていると!!
反撃どころかそのままかみ殺すつもり…一気にダメージを与えるココの報復っぷりがまた…
改めてココの力を目の当たりにしたアマーリアもなんとか穏便にすませられないかと話を!

アマーリアとの待ち合わせの場所には狙撃手を配備しているとの情報が入ったようですね
コンサルタント兼ボディガードもする秘書は銃を所持しているけどまさか仕返しするはずないと
不審者が現れた際、相応の対処をするためあらかじめ断っておくと何か起こす気満々だしw
ビルの屋上にはやはりスナイパーが待機していましたがアマーリアは知らない?
B国幹部がイギリスを出国する際荒事専門の人間を雇い、ココが株式を買付けした相手だった…
対策のため自国に戻ったナッソスが腹いせにスナイパーを配置しておいたというわけですか(苦笑)
敵に感知されないよう対赤外線スーツを着用してるおかげでこっちの場所はばれてない、けど
かなり暑いとワイリにぼやいて待ち伏せの時間もそう長くないんだから我慢しろと言われてるし

「武器商人ココ・ヘクマティアルの顔は仮面だわ」
出会った瞬間に気づいておくべきだと指摘され急に笑顔がすっと消えるココが恐いー!
さすが元女優、攪乱工作もバレバレだったといいたいところだけど、一目で戦場を歩いたことのない商人だと気づいていたのだと…
武器商人たるもの戦場を歩けとはいわない、けれど武器は戦場で兵隊が使うもの、使われる
様を自分の目でみていないということは自分が何を売っているのか把握していないもの同然
ボスとは常に笑っているべきというのがかつての部下の言葉であり顔に鉄仮面、心に鎧を
まとえというのが父の口癖でありその通りだと思って教えられたことを守っていると!

戦場で武器を売り歩くとたちまち心が腐る、精神が崩壊してしまう人も中にはいるんだろうなあ(汗)
割り切ってないと逆に辛いだろうしココもそれを実感するようなことが過去にあったのかな…
武器商人二人が顔をあわせれば修羅場、早々に立ち去れという警告でもあるということなのか?
しかしそういうことではなく別に言いたいことがあったようですね!
ってそんなココの話をスルーして何やら状況を楽しんでる様子のアマーリアが(苦笑)
ココの攻撃を受けてナッソス専務が帰国したのを見てからわくわくしっぱなし、強い主義主張
や宗教があるわけじゃない、子供や家族のためにお金を稼ぎたいわけでもないけれど
いまどき珍しくパンチの入った商売相手が可愛い女の子だから一度話してみたかったのだと
認められる相手に出会えたから楽しくて仕方がない、武器を売る理由はそれで十分――…
うん、やっぱりちょっとどこかずれてるというか変わってる人ですね(ぁ)

今回は手を引き負けを認めるというアマーリアに苦戦したと正直に打ち明けるココ
昨日の敵は今日の友と二回いって強調するアマーリア、まだ取引したいことがあるようでw
EAEの株をなんとか売ってほしいと頼んできましたねー!こっちも結構粘り強い(笑)
欧州のやり方は重々承知しているけれど考え直す時間が来たのではないか、まず鉄仮面を
被り釘でも刺しておかねばならないと民営化が進む元国営防衛関連事業はグループの足を
引っ張るだけの存在になっていると指摘してもどうにか買い戻させてほしいと諦めないしw

そんな会話を盗聴していた相手の背後をバルメがとったのを合図にルツが相手を狙撃!!
相手の銃に命中させ花を咲かせたりと…あの距離から銃口狙ったってことですか!?
川幅270メートルなんて大した距離じゃないとかいうけどとんでもないことだと思いますw
でもレームなら凄いっていってたけど二人が勝負してるとことか見てみたいなぁ
…前半ルツはダメダメだったけど後半見事挽回しましたね(笑)

ということで、5%上乗せするという条件で株を譲渡するという取引で成立したようで!
なんだかんだとココもちゃっかりしてるというかしっかり儲けていきますよね
なんでアマーリアに甘いのか、話すのを楽しいといってくれていたからと答えたココ
じゃあ自分はその数億倍楽しい思いをしてるのだと思わずわき見運転しちゃうバルメがw
ホテルにこもってたからか、今回バルメは結構な時間ココと過ごせたんじゃないかと
できればやりあいたくない相手だけどそういう人間に限って出くわすことになる…
世界は広いようで狭いとまたアマーリアと再会する機会もあるのかな??
なんだかあっという間であまり苦戦した印象はなかったけど(笑)心理戦面白かったです
経済関連の話はちょっと苦手だけど)こういうのがココの真骨頂なんでしょうね

次回「Dragon Shooter phase.1」

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2012.05.29 Tue
君と僕。2 第9話「mix juice」
『新作ゲームがどうしても欲しい祐希は、しぶしぶファミレスでアルバイトをすることになった!
店長というより番長的風体の上司に指導されながら、順調に仕事をしていると思いきや、
お客さんに出すはずのミックスジュースを、様子を見に来ていた千鶴たちに出してしまって…!? 』


学生はお金が少ない、正月に貰ったお年玉は冬の雪玉と共に消えていき少ない
毎日のお小遣いはもらった瞬間からゼロに向かってカウントダウンを始める――
今回は祐樹が自分のほしいもののためバイトに挑戦する話!

自販機で100円出してお茶を買った要君にそんなことするのは勿体ないと
家に帰ればただなのに突っかかる双子が相変わらずのやりとりでしたね
最終的には愛もお金で買えると思っているのかとか、お金で換えないものはないとか
そういえば、こんなやりとり前にもありましたね~
どちらにしろ自分のお金なんだから何買おうが自由なわけですがw
どうせならいろんな果物が入ってるミックスジュースにするべきだと自信満々な千鶴が(笑)
しかしジュースすら買うことができない祐樹はかなりの金欠でピンチ!?
地面に指で落書きして来週発売の欲しいゲームが買えないとすねてるし~
それならアルバイトしてみたらどうかと提案した春!とはいえ本人にやる気は全く…ですが(苦笑)

もうすぐ三年で受験生だしバイトできるのはばたばたしていない今だけかも
ということで祐樹にぴったりのバイトは何なのか皆で考えることに
接客とか嫌だという祐樹にただ笑ってればいいと適当にイメージする千鶴がまた
まあ千鶴の場合愛想だけはいいからそのあたりは様になるかもだけど(笑)
一人の客の場合を想定してブラックスマイル&鼻であしらう祐樹、違うから!
漫画好きなら本屋とか似合うんじゃと言われたけど、仕事中に立ち読みする店員はどうかとw
立ち読みしちゃダメって悠太にツッコミされて座ってならと全然仕事する気がない(苦笑)
可愛い絵本もいっぱいあると不思議の国の春なイメージですか

とはいえやっぱりバイト=ファーストフードなイメージなのか??
でも祐樹だとスマイルゼロ円が有料になってしまうとか、金詰まれても笑わないとか
さすがに目の前にお金詰まれたらさすがに笑うとすっかりブラックモードになってるし!!
そういうのじゃないしやっぱり祐樹といえば夜の世界でホストなイメージ!?
他の人はお客でしかないけど君だけは特別とか上等文句でマダム口説く想像図がw
あ、でもスーツ+ホスト祐樹はカッコイイのに一時停止しちゃいました~♪

夜の仕事なのか…とさりげなくショック受けてる春は受け入れられないようで~
一晩200万儲けられるかもといわれても金額が大きすぎてぴんとこないとのこと
千円あれば大金持ちの感覚だとか小学生レベルですか 隣で要君も呆れてるしw
…って最近の小学生はもっともらってるんでしょうけど(苦笑)
そもそもホストは高校生不可だしどう考えても無理…

通りがかった新聞配達のバイクに始めてといえばこれだと!!
とはいえ朝はぎりぎりまで寝ていたい、夜も普通に寝てたいとか働く以前の問題だったw
でもバイトしないとゲームは買うことができない…まわりに諭されてわかったと答えたけど
ゲームのためにバイトするのは要くんだと相変わらずのボケっぷりだしw
それにしても祐樹がバイトするといったときのまわりの驚きっぷりが凄かった!
でもなんだかんだいいつつちゃんとバイトの面接に行ったようですね~
…祐樹の態度じゃ即効で不合格とかなりそうな感じなのはスルーしといて(コラ)

人生初のアルバイトはファミレスでホール接客をすることになったようで!
早速注文とりにいったけど無愛想で棒読み状態で注文とろうとしたり相変わらずマイペース
祐樹のあまりのイケメンぶりに大量に注文しようとしていた女性客が恥ずかしくなってコーヒーだけに変更しちゃうのが面白かった♪

平日だったらお客さんが少なくてヒマだと思ったのにやたらと忙しい
というよりも祐樹のことが口コミか何かで広がってお客さん殺到してるんじゃないかと
注文のミックスジュースを持って席に向かうと冷やかしに来た感じのメンバーが
最悪だと愚痴ったりと祐樹は一日目でもう辞めたくなってしまったようで(苦笑)
愚痴りながら悠太にぐったりもたれかかってましたね、これじゃ三日坊主どころじゃない
てっきり皿洗いとか裏方の仕事かと思ってたけど接客してるのにおどろいたと
面接の時点ではそうだったけど、当日来たら店長にホール担当と指示されたのだとか!
うん、でもキッチンスタッフでもホールに借り出されることは結構ありますよねw

そんな祐樹を採用した店長は綺麗な女性というわけでなく怖そうな感じの店長!!
店長@三木さん!!相変わらず豪華ですね♪
当然休憩時間でもないのにサボってるから叩かれて怒られたけどどうして裏方にしてくれなか
ったのか訊ねてみると、祐樹の容姿ならホールに決まってるとか見た目で判断したんですか
店長というよりも番長だと余計な一言で余計怒らせる祐樹がw
もう何か頼んだのかと訊かれあまり持ち合わせがないから飲み物ぐらいしかないと
謝ると別に好きなもの頼めばいいしお客様神様だから…と上から見下ろす店長が怖いよ!
…休憩中なのかもしれないけど店内で従業員が喫煙してるのってどうかと…
休憩室とか外の裏口付近とかでならまだしも仮にもお客さんの前でこれはないなと思ったり(苦笑)

あの祐樹が怖がるぐらいだから相当なものだと逆に悠太からしたら頼もしいと感じたようで
ダラダラマイペースな祐樹をしっかりものの一人前に指導してくれるかも!?と思ったのかw
頑張れと他人事で仕事してるのに暢気にジュース頼んで応援されても…といってると勝手に
祐樹のおごりかと飲み干した千鶴!!しかし千鶴たちはまだ注文すらしてなかったし
これは別の席のお客さんが注文したものだったということでうっかり飲んでしまったー!
間違って持ってきた祐樹のミスだけど、そもそも自分のじゃないのに飲んだ千鶴もどうなのか

正直に店長に謝り猛一度作り直してもらおうとネクタイ締めて準備する春を制止して
ばれたら時給をさげられるし下手したらミンチにされると震える千鶴たちの様子が(苦笑)
さすがにそれはないと思う…けど素直に謝った方が逆に見のためだと思うけどな~
どうにかして誤魔化そうとするまわりのメンバーは自分達のことばかりしか考えていないと
自分はホールに立ってないと怪しまれるし仕事に戻るといいつつさっくり更衣室へ向かう祐樹
この格好で外で歩いたら怪しまれるから私服に…って帰宅する気満々だしww
ため息つきながらちょっとイラっとしてた祐樹の表情がちょっとかっこよかった~♪
どうにか内密にジュースを用意しようと、結局誤魔化すことになるんですね(苦笑)

ということで悠太に制服に着替えて身代わりになってもらってる間、作り直すことに
足をばたばたさせて靴を落とした女の子に拾って吐かせてあげたり、口元を拭ってあげたり
意識せずにこういうことできちゃう悠太が凄すぎる♪
着替えたららどうみても自分だって祐樹、本人と比較したら全然仕事ぶりが違うよww
ドリンクバーで何とかミックスジュースができないかと試行錯誤するメンバー
スペシャル名者が入ってるからなのにこれじゃばれてしまわないかと心配する春
もしかしたらばれるかもしれないけど、あのお客さんなら頭ごなしに叱らず優しく
受け止めてくれるような気がするのだと…そういう問題じゃないですけど!
その理由があんぱんだというキャラに似ていたから、意外と優しいんじゃないかとって(苦笑)

祐樹と違いテキパキに働く悠太の姿を見た店長には入れ替わってると気づかれてだろうなぁ
試作ジュースを飲んでみた千鶴はいい感じでおいしくなってきたというけど絶対ヤバイw
もっと本物に近付けたくなった、特有のとろみを出すために片栗粉いれようとしてたり!
いい素材見つけたという祐樹が持ってきたのは雑草ー!?アクセントにしてよく飲み物に
ついてるからってそれは草じゃないしアクセントどころか量多すぎて酷いことになってるし
春もトロピカルな感じでいいかもと花摘んできちゃってるしもうツッコミする要君が大変すぎる~

意bこんなの当然出せるはずないと取り上げた要君だったけど、痺れを切らせたお客さんが店員を!
しかも相手したのが店長ということでテンパる春や千鶴は全然頼りにならない~
立ち上がった二人を落ち着かせ、他に方法がないのかと訊ねると厨房からミキサーと材料を
借りてこようと言い出した祐樹にだったら最初からそうすればいいとか
お客さんが怒り店を出ようとしたところで準備ができたとギリギリで駆けつけた千鶴たち
できたてほやほやを食べて貰おうと思ってといいつつ手にもってるの缶詰だし!
…そこは生のフルーツとかなかったんだろうかとかツッコミしたく(苦笑)

初日からクレームつけられて時給下げるという店長に、バイトは初めてで迷惑ばかり…
これからもっと頑張るから多めに見て時給下げるというのはまだ待ってほしいと必死に頼む春

祐樹を見たお客さんも仕方ないと戻ってくれたけど材料を入れたあと蓋を閉め忘れたー!!
当然全員に中身が降りかかりますます最悪の事態になっちゃいましたね

その後スタッフルームに呼び出され、クリーニング代、台無しにした材料代、約五千円
バイト代から天引きされることになり祐樹はクビに~渡すバイト大もないということで
何百円から残るんじゃないかというけどもしあったとしても悠太に渡すと当然でしょうねw
というか祐樹の働いた時間を考えても残りどころかマイナスになる気がする(ぁ)
やっぱり二人が入れ替わっていたのは店長も気づいていたようですね
全然お客さんに笑わないし、次にするならもっと自分にあったバイトするようにと言われ
番長もファミレスより会う仕事色々あるとかまた余計な一言いうから睨まれたり~
襟首掴まれたりハラハラするとこもあったけどちょっと高い社会科見学だと思ってみればいいし
お金を稼ぐのは大変だという店長、多少大目にみてくれたってことになるんですかね
バイトする以前に色々問題あったし、祐樹にとって少しでも勉強になってくれてるといいですが(苦笑)

高校生でもあっさりリストラされる時代なのだとぼやいてる千鶴に勿論それは関係ないですよね、失敗は成功の下だと励ます春に祐樹はもう次のバイトは当分やりたくないと
経験値があがったってことよりもバイト代のほうがいいと~あまり反省してないようなw
初めてのバイトは店長の怒りと共に消え報酬を手にすることもなく欲しかったゲームも遠のく…
帰り道、靴を拾ってくれた人かと投げかけてきた女の子はあのときシンデレラになった気分だったと
王子様みたいに素敵だったとお礼に腕を引っ張られてキスされることに~

勿論目撃していたまわりからは盛大にからかわれることになってたりと特に千鶴の反応が
要君も男として最高の報酬がもらえてよかったと半笑いだしw
されてないと誤魔化してた祐樹だったけど、レモンスカッシュ奢ってあげるからレモン味に
しようとか悠太にも気遣われてたりとなんだか暫くはからかわれそうな感じがしますw
うーん、今日はちょっと一部分だけど気になるところがあったかなと(苦笑)
来週はようやく茉咲と千鶴のその後がわかりそうなのでそっちに期待です!

次回「cherry」

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2012.05.28 Mon
アクセル・ワールド 第8話「Temptation;誘惑」
「僕はもっと早く強くならなくちゃいけないんだ
あの人のために、あの人のパートナーであり続けるために!」

黒雪姫のためにさらに強くなろうと特訓をしていたハル!
領土、レギオンによるエリアの支配権は毎週土曜の夕方に設けられた領土戦によって決定する…
レベル不問の同数対決の子の戦いで平均勝率50%を維持しなければならないのだとか
タクムと黒雪姫が相手取っている間ハルが飛行し空から敵のフィールドに向かっていくというのが
今までの必勝パターンだけれど、同じパターンばかりだったせいか今度はハルが狙われることに!
慣れてしまえば飛行型はただの狙いやすい的でしかない――…狙撃されてしまう!!
それで弾丸を避ける特訓をしていたんですね、あまりの痛みに声をあげてしまったところを
チユリに目撃されて心配されることに…というか男子トイレに普通に入ってくるチユリって(苦笑)

最初の頃は飛べば無敵だったけれどレベル4ぐらいから停滞しだした
ネガネビュラスの領土拡大も全然進んでいない…ハルなりに焦りを感じてるようですね
それで違法パッチまであて上限の痛覚を発生させるような無茶な特訓まで…
飛行能力を封じられたらシルバークロウはただの撃たれ弱い近接戦闘型でしかない
なんとかして対空射撃を回避できるようにならないととハルなりに色々と考えてのこと
マスターだって待っていてくれるはずと励ますタクムだけど悠長に構えていられないんだろうなぁ
そんな二人が加速世界の話に没頭してるせいでつまらないとぼやくチユリ
せっかく三人で一緒に帰ったりできるようになったのにゲームの話ばっかりしてと拗ねてるけど
もう一度アイスを奢ってくれればいいとかチユリも相変わらずな感じですね~
まあチユリはインストールしてないのだし今のところ話に参加できないのも仕方ないと思うけど

帰宅したハルを出迎えたのはお兄ちゃんと呼ぶ見知らぬ年下の可愛い女の子!
あまりの可愛さに空想や妄想的状況になると女の子がリアルすぎるのか、
ニューロリンカーに仕掛けた視覚欺瞞トラップに違いないとか過剰反応っぷりがww
…ちなみにわざわざ俺妹発言があったのは電撃つながりで宣伝ですかね?(ぁ)
思わず頬っぺたつまんで確かめてみたけど感触があるということでさらに驚くことに!
ニューロリンカーを外して確認してみるものの目の前の子は消えない!?
本人曰くハルとははとこ同士で二、三日ここで面倒を見てもらうことになったのだとか
母親からのメッセージを聞いてみると海外出張の間預かることになったそうで

鍵はインスタントキーを発行してもらって入ったとクッキーを焼いてくれてたり
やたらとハルと接近してきたりと最初から怪しかったですよね(苦笑)

ニューロリンカーはあまり好きじゃないしゲームもあまり好きじゃないからハルの
中学の事が知りたいとかいかにも…だけどまだこの時点では気づいてなかったんですね
妹がいるとはこういう感じなのか、母親が帰るまで三日間も二人っきりと妄想スイッチオンだし
しかしいくらなんでもあまりに出来すぎ、本当にいたかどうかアルバムを調べてみようと
とはいえどこにも本人の画像はなく困っていると一緒にお風呂に入っていいかと入ってきたー!
慌てるハルだったけど、首筋にニューロリンカーの日焼け痕を発見しようやく事態を把握!!

山形の祖父のホームサーバーにアクセスし残っていた写真を確認してみたら全くの別人
とはいえ君の方が十倍ぐらい可愛いとかw
ハルの言葉に盛大にため息をついた女の子は途端に態度が豹変した!!
斉藤さんから母親あてのメールを偽装したのは踏み台にしてレギマスにハッキングでも仕掛ける
つもりだったのか、黒の王ブラックロータスに正面から戦闘を挑んでも勝てないって思う気持ち
はわかるけど…と好き勝手に述べると続けるハルについに相手が切れたー!!
作戦が失敗に終わったとわかり、力ずくで命令をきいてもらうと自らスカーレットレインと名乗る!
それにしても猫被ってたときとはうってかわってかなり気性の激しい子だったのか(苦笑)
って自分が落としたタオルに足をとられ転倒…危ないとキャッチしたハルが慌てて抱えたとき
謝って胸を…ってハルってホントこういうこと多いですよね~(苦笑)

スカーレットという名前から赤のレギオンのバーストリンカーなのかと考えたハル
教えてほしいことがあると黒雪姫に通信し、スカーレットレインのことを知っているのかと
一瞬はっとした黒雪姫は通称ばかりで名前を教えたことがなかったけれどハルも勉強不足だと
「スカーレットレイン、そいつは二代目赤の王 ご当人じゃないか」
あわわ、また凄い人がリアルで接触してきたんですねー!!まさかレギマスが直接とは…
そんな中着替えてやってきたスカーレットレインがバーストリンクし強引に対戦することに!

戦闘アバターは小さくて随分可愛い感じだと見ていたらとんでもない装甲が出てきた!!
これ全部強化外装ってことになるんですかね…レベル違いすぎる(汗)
ここで逃げるわけにはいかないと向き合い赤の属性は遠隔、距離をとるのは愚の骨頂だと
そんなハルに向け攻撃してきたスカーレットレインを避けてゲームでの対応策を思い出すハル
巨大かつ重武装なボスの攻略方法は背面、装甲の薄い接続部を狙えばと走りこみ背面に向かう!
しかし、後方からは火炎放射があったりとなにやら凄いことになってましたね
とはいえポイントが減っていないことを確認したハルはメタル属性を持つシルバークロウに炎は聞かないと途端に強気に…ハルはすぐ買いかぶってしまうところがよくないですよねw

決着がつくと相手の懐に入り込もうとしたけど今度はミサイルランチャーで迎撃される!!
建物の中での総攻撃されマンションごと崩壊してしまったけどハルはぎりぎりのところで飛行…
自滅したのかと構えているところへ向けて今度はヒートブラスト・サチュレーションが炸裂!
一撃で都庁を半壊とかとんでもなさすぎるw
一度対空砲火をやってみたかったというスカーレットレインに巨大戦艦はロボット一機に落とされるときまってると宣言するもののそんな確約ができるはずないと一蹴されることに~

ミサイル攻撃を全て回避するハルの動きが凄かったですね!!これも特訓の成果かな?
上空から一気に下降し渾身の一撃の蹴りを繰り出すはずのハルだったけど、装甲を外し移動された
ことで的が外れハルが地面に埋まり動けないまま銃口を向けられることに(苦笑)
勝ったのだからとリアルでハルのレギマスにあわせるよう約束をとりつける!

ハルよりも早くラウンジで待っていた黒雪姫は待たせるより待つほうが好き
入り口から現れるその瞬間から全て記憶したいとか言われて赤くなるハルがw
とはいえ昨日は電話も途中だったからとかなり気になっていたようで
言わないわけにもいかないし事情を全て説明することになったけど当然反応は(苦笑)
怒りのあまり思わず震える拳を必死に押さえてたりと相当な苛立ちだったようで
最初に見たときに気づくよういいたいのは山々、でもリアルハックを赤の王本人が
仕掛けてくるなんて予想外…会ってどうするのかは直接会ってから話すといっていたそうで

スカーレットレインとのバトルも貴重な経験だと思えばいいと
王との直接対決とくればいくらバーストポイントを積んでもかえないもの
どうだったと感想を訊ねる黒雪姫に一撃で都庁を吹っ飛ばしたりととにかく壮絶だった
全てのレベルアップボーナスを遠距離火力の強化へとつぎ込んでいるそうで、対戦中の赤の王が動いたときき驚く黒雪姫、赤の王の二つ名は不動要塞『イモービル・フォートレス』
動く必要がないためにつけられた二つ名があるのだとか!
そんな話を聞いていたら開始直後に降参していたし、赤の王はレッドとつくと思っていたと…
加速世界でレッドの名を関したのは初代赤の王レッドライダーただ一人だけ――
二年前のことを思い出したのか心を痛めてる様子の黒雪姫が…
前の赤の王とは仲がよかったりしたんでしょうか…昨日の電話も質問も無神経すぎたと誤るハル

もう随分昔に自分の中で蹴りをつけたと思った、己以外のあらゆるバーストリンカーは適と思い定めたはずだったのに不意を突かれるとこのさまだと自嘲気味な…
過去の事件に関する出来事となると追い詰められてしまったりと精神的に脆い一面もあるのかな
あのときしてしまった決断が本当に正しかったのかと今になって思うこともあるのかもですね
自分は絶対に先輩と戦わないし敵にならないと告げるハル!
「先輩は僕の親で僕は先輩の子です 対戦者である前に親子なんだ、そうでしょ?」
表情を崩した先輩に、親子でも戦わなければならない現実があることを知っているのかもしれない
たとえそうだとしても絶対に裏切らないと心に決めたことで先輩にとっては支えになりそうだなと!

その頃、加速世界でどこかを監視していたスカーレットレインが!
他のアバターを次々と倒すどころかそれ以上に酷い光景が広がってましたが…
このアバターに何が起こっているのか気になるところですね、ここまでする必要ないだろうし(汗)
EDにあったけどスカーレットレインの愛称はニコっていうんですね!
どういう理由で黒雪姫に接触しようとしてきたのか気になるしどんな展開になるのか楽しみです

次回「Escalaation;激化」

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2012.05.27 Sun
Fate/Zero 第21話「双輪の騎士」
『アイリスフィールを必ず連れ戻す、と舞弥と最期の約束を交わしたセイバー。アイリスフィールを連れ去ったというライダーを追い、決死の表情でV-MAXを走らせる。一方、切嗣はこの状況に疑問を抱き、別の角度からアイリを追う。そこで、ある真相を知る。』


切嗣の命令で連れ去られたアイリを助けるべくバイクで必死に追いかけるセイバー!
猛スピードで道路を横断していくシーンの演出&BGMがカッコイイなぁ!!
途中で見失ってしまったためライダーの魔力を感知しようと意識を集中させる!
気配をとらえ、向かった先にはやはりライダーとウェイバーの姿があったけど、戦車も
あるしこちらが本物の…ということでやはりさっきのは別人ということになるんですね
とはいえライダーがこの場に向かってくるのも予測して追いかけられるよう仕向けたのか…

夜になったら対戦しようと思っていたもののまさかセイバーの方からやってくるとは思わず
乗りこなすバイクのスピードにあんなに早いのかとウェイバーに訊ねるのがいいなぁw
明らかに無茶があるけど騎乗スキルと考えればありなのか…運転技術のあるセイバーに
合わせて用意されたものでしたね、ある程度無理しても大丈夫なよう改造してあるのかな?
それなら相応の趣向で臨むべきと地上に降りて同じように道路を走ることにライダー!
尋常に車輪での勝負にとか変なところで真面目なのがライダーらしいし豪胆ですよねw
止めることはしないけど慎重にと注意され、天にも地にも失踪を阻むものはないのだと返す!!

舞弥が亡くなった直後その場に残った弾丸や瓦礫を調べていたところ目の前で消失した!?
やはり襲撃犯の正体はあのサーヴァント…ってことになるんですかね(汗)
徐々にバイクにも限界が近づいていると感じたセイバーだけどこのままでは距離が離れてしまう…
ここで諦めるわけにはいかないとインビジブル・エアでバイクを強化しさらにスピードを上げる!
近づいてくるセイバーに追いつかれると焦るウェイバーに対し、ただの機械仕掛けで圧倒する
走りをみせるのはさすが、自分たちは戦車であり走るだけではないと壁面破壊し進路を塞ごうと!

崩れて降りかかる瓦礫を回避するセイバーの動きも凄かったですね!
あまりの動きにびっくりしてるウェイバーがちょっと可愛かったりw
それでこそ誉れ高き騎士王、戦場の花だとさらには雷撃を繰り出し試すライダー!
バイクを限界値ギリギリまで加速させ一気に距離を詰めると戦車の前に躍り出たアーサーと
刃を交えることになったものの、ライダーが振り返って受けたときに少し驚いてたのが…
着地しその場を確かめるもののアイリの姿はなく、連れ去ったのはライダーのはずなのに
どこへ隠されたのか…少しずつだけどセイバーも犯人かどうか違和感を感じ始めたのかな?

ライダーのマスターに土蔵を看破する諜報能力などないとわかっているし、遠坂は当主が
死んだことで仕掛けられる状況ではない、消去法でいけば誘拐したのは間桐で間違いない

間桐家に向かった切嗣は尋問を続け情報を吐かせようとしていたけど…
それがわからないのなら雁夜の居場所はどこかと足を銃弾で撃ち抜き続ける切嗣が
相手からは教会の監督役と朝から出かけたままだと漏らされ事態を飲み込むことに…
そして離れた屋上にいる綺礼は何とも楽しそうだし、傍にはライダーの別人とアイリの姿が!!

本物のライダーが現れるとは思っていなかったし好都合だと本当に偶然だったんですか…
戦場において常に幸運を味方につけると雁夜を労うふりする綺礼がブラックすぎるー!!
令呪を消費した雁夜に向けて心配ないと手をかざし自分の令呪を分け与える綺礼
変身能力を持つバーサーカー――…まさかとは思ってたけど本当にそうだったとは(汗)
バーサーカーのクラスには惜しい宝具を持っているとかなりのレベルのもののようですね
元々他人を装い武勇を立てた逸話をいくつも持っている英霊、それで正体も隠してるんでしょうか??
しかし令呪で強制してこの状態を保てているとなると普段は暴走状態ということなのか…
それにセイバーに対する執念は尋常じゃないと二人がどんな関係なのか気になるところです!
必ず聖杯を譲り渡すと約束する綺礼に、もう一つの約束を守るようにと繰り返す雁夜
それは時臣と対面すること――午前0時に教会で待っていれば必ず実現できると、無制限の
令呪やこの約束をしてもらうことを条件に綺礼の計画に協力するという取引をしたのかな
というか時臣本人は既に殺されちゃってるんですけど嫌な予感しかしないー!!

この間合いでセイバーに一直線に向かっていくのか、未遠川で見たエクスカリバーは発動
させるまでに時間がかかりその間に生じる隙を狙うのだと相変わらず無茶なやり方で…
無茶だからこそやるのだし拮抗した状況で負ければ完敗、セイバーも傘下に入るかもしれない――
戦場において地上の星、自分の軍勢に加わってこそ本当の輝きを放つ者なのだと!
ライダーってホントセイバーのことをよく見てくれてるし色々心配してるんだろうなあと…
相手の権威や財宝は求めず、滅ぼすことも貶めることなく魂を制覇する、故に征服王
思わずマントを握りしめる力が強くなるウェイバーの描写がよかった!
そんなライダーに自分のやり方をして勝てばいいと腕組みして上から目線になってるのがw
覇道が何なのかわかったようだとお互い目配せしたりと二人の信頼関係も感じられていいですね!!
「彼方にこそ映えあり いざゆかん!ヴィア・エクスプグナティオ!!」
全力で蹂躙する戦車とエクスカリバーが激突!!全てが光りに包まれた中戦況はどうなってしまったのか…

完全に雁夜が立ち去ったところで物陰に隠れて様子を伺っていた相手に声をかけた綺礼
暗闇から一部始終監視していた臓硯はどんな手練手管で雁夜を壊すのか興味がつきないのだと
間桐の勝機をみすみす潰すというよりも、目的は雁夜の苦しむ様――…
本当にえげつないというか最低の楽しみ方をする人だしそれは綺礼も感じ取ったようで
聖杯戦争に参加させたのもバーサーカーの召喚も全てここにつながるというわけですか
肉親の苦悩を見ていてそこまで楽しいのかと言うものの、むしろわかってくれると思っていた
つまり他人の苦しみや辛さを味わい愉悦に浸る部分が同じだといいたかったようですね
挑発ととれる言動に黒鍵を投じ直撃したものの声は途切れず臓硯の体からは蟲がー!
まだ青いとはいえ教会の狗、からかうとはいえ命がけ…次に会うときまでに五分に張り合える
よう己の本性を十分に肥え太らせておくといいと意味深な言葉を残していきましたね
本質を見抜きながら息子を利用させたままにしておくとかどれだけえげつないんですか(汗)

エクスカリバーを避け無事だったライダーに抱えられたウェイバーが安堵するのがいいなぁ!
ただしあたり一帯は酷い状況に…窮地の中アイオニオンヘタイロイを使うよう促すものの
セイバーに使うことはないのだと、そこまでしないというよりも使えるのがあと一回、
アーチャー戦も残ってるしでここで切り札を出してしまうわけにはいかないんだろうなと
そんな中戦意を解きバイクに乗って立ち去ったセイバー…犯人は別人だと気づいたのかな??
こんなときでも呑気にセイバーのバイクを羨ましがってたりとこういう方が和みますねw
戦車も失ってしまい町まで戻る手段は徒歩ということでがっくりするウェイバーがなんとも(笑)
とはいえ今回の戦いで宝具も失ってしまったりと結構な損失になってしまったのでは…

あと何日生きていられるか、何回戦えるのか――…今は関係ないと教会へ向かう雁夜!
扉を開け一番前の席に座る時臣の背中を確認し徐々に近づいていく最中も殺した気でいた
つもりなのかもしれないけれど詰めが甘いし報いを与えるため何度でもと恨みつらみを…
正面から見据えたとき、時臣が既に死んでいることにようやく気づくことに!!
一瞬あまりのことで言葉も出ないって感じになってましたね
しかも来訪した葵に目撃されてしまうとは…というか綺礼がそう仕組んだんだろうなぁ(汗)
自分じゃないと必死に言い訳するものの誤解を解くことは敵わず時臣殺害犯と決め付けられ…
これで満足してるのか、聖杯は間桐の手に渡ったも同然――…桜を奪っただけじゃ物足りず
時臣を目の前で殺すなんてと思いつく限りの罵倒を続ける葵さんはヒステリック状態で
弁解しようにも全く耳に入らずどうしようもないと思ったのか時臣さえいなければ誰も
不幸にならずにすんだのだし葵さんも桜ちゃんも幸せになれたはずだとすり替えてしまい…

「あんたなんかに何がわかるっていうのよ…
あんたなんか誰かを好きになったことさえないくせに!!」

ああ、言葉は一番今の雁夜にとってはたえられないことだったろうな…
葵さんのことが好きなのに伝わらず、全否定されるようなことを言われてしまったら
暖かく優しく、誰よりも幸せになってほしい好きな人がいた、その人のためなら命さえ惜しく
ないと思えたから今までどんな痛みにも耐えて必死になってこれたのにどうして否定するのか
自分を受け入れてもらえずこのまま死ぬだけになってしまうのならいっそと葵さんの首に手を!
極限まで精神状態が追い詰められ狂気へと走ってしまったんですね(汗)

それにしても時臣殺害の犯人に仕立て上げそれを妻に目撃させるとかとんでもない策ですよ
精神崩壊した雁夜の様子をくつろぎながら上から見下ろすアーチャーと綺礼がなんとも…
下らない茶番だったけど初めて書いた台本にしては悪くないと称賛し、感想はどうかと
「酒の味というやつは…思いの他化けるものだ…
これほど美味と感じる酒ならぜひまた飲んでみたいものだ」

人の不幸を横目で見ながら酒に酔いしれるとか、綺礼の破綻っぷりもさらに悪化したような(汗)
今回の綺礼&アーチャー組見たあとだと切嗣のの方が…と感じてしまうほどでした

次回「この世全ての悪」

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2012.05.27 Sun
宇宙兄弟 第9話「それぞれの覚悟」
『JAXAの3次審査を受けるため日本へ帰国することとなった六太。しかし嬉しいはずのその表情は硬く、飛行機の中でも悪夢にうなされてしまっていた。それは帰国前、部屋で偶然みつけてしまった日々人の『遺書』が理由だった。宇宙でも事故は起こりうる。そのことは知っていた六太だが、実際に自分の弟が死を覚悟しているというのはショックだったのだ。
心に重い荷物を抱え実家に帰ってきた六太は、ノンキに出迎える父と母の様子に、つい苛立ってしまう。
「そんなノンキでいいのかよ、日々人は言書まで書いてんだぞ!」
父も母も一瞬表情を曇らせるが、すぐにいつもの調子に戻る。『あんたも飛行士になったらいずれ書くのよ! 死んでから恥かかないように、今のうちにきれいな字を練習しときなさい』と、六太に書道をすすめるほどだ。六太が圧倒されているところ、ちょうど携帯のアラーム音が鳴る。もうすぐ日本の夜空にISS(国際宇宙ステーション)が通るのだ。

子どもの頃と同じように、丘にISSを見に来た六太。ISSはもうボロい宇宙船。にも関わらず、それぞれの覚悟を乗せ、まだ現役で働いている。六太はこれまで、その姿が見える1~2分間に何度も救われてきたという。父も母もノンキに見えるが、実はあれでもう覚悟ができているのだ。決意の瞳で空を見上げる六太。
「俺にも、その時が来た!」
数日後。六太はケンジと合流し、合格祝賀会へと向かっていた。せりかも合格しており、それぞれ宇宙への希望を語りはじめる。ケンジは火星へ、せりかはISSに搭乗したいのだという。しかしISSはもうすぐなくなってしまう船。せりかがそれを知らないはずはない。疑問を持った六太は、せりかと仲の良い青竹に話を聞く。せりかは父の遺志を継ぎ、不治の病の新薬を作りたいというのだ。それが唯一できるのが、ISS・きぼうモジュールなのだと。六太は唇を噛みしめた。『自分には宇宙に目的があるのか――?』と。』


地球に帰還するという直前、パラシュートが開かず死を覚悟した夢を見たムッタ!
しかし飛行機に乗ってる最中…というのがなんとも嫌な悪夢ですね(苦笑)
偶然ヒビトからの手紙を発見し中身を開けてみると遺書だと知ってしまい衝撃を…
NASAの宇宙飛行士が宇宙に行く前に遺書を書くというのは知っていたけど、まさか自分の弟が
遺書を用意しているなんて思いもしなかったし不意を突かれた…
何も驚くことはないしお決まりのことだしあのヒビトが死ぬはずないと言い聞かせるものの
宇宙関連の事故をチェックしてたりとやはり簡単に割り切れることではないですよね

事故の可能性は決してゼロじゃない、小さな事故は日常茶飯事、
他にも不運やミスの重なりで人命事故はいまだに起こっている…
特にニュースでも大々的に取り上げられるから余計印象も強く残ってしまうだろうしなぁ
2023年のブライアン・ジェイ、マイケル・エアロフ、タック・ラベルら3人の墜落事故
月への物資運搬と月面調査任務を無事に終え地球に帰還しあとは着陸するというところで事故が!
三つのパラシュートが絡まりあい帰還船は時速640キロのまま地面に叩きつけられ大破――
乗組員は全員即死状態だったんでしょうか…やはりブライアンという人は故人だったんですね…
もしかしたらヒビトのことを生前よく気にかけてくれてたりしたのかなあ

もしそんな事故にヒビトが巻き込まれてしまったりでもしたら――…
万が一のことを考えて覚悟を決めてるんじゃと考えるほど思いつめた表情になってしまった
ものの、考えるより体で動くタイプのヒビトがそんなに深刻になるはずないと考えを変えた(苦笑)
遺書も適当に描いたものだろうと明らかに強がってる感じだし!
とはいえ今元気だしこうやって実際に目にしてもすぐには受け入れられないでしょうね…
隣の人がこぼしたお菓子をちゃっかり頂戴してたムッタがそのうち気づかれてましたねw

帰宅するとまずおみやげをせがまれたり父親のモノマネを披露されたりなムッタ(苦笑)
暢気すぎて宇宙飛行士の親とは思えない、思わずヒビトが遺書書いてること漏らしたものの
内容がなんだったのかとか、財産分与はどうなるのかとなんだか微妙にずれてるし
遺書を書くのは当然、いずれ宇宙飛行士になるならムッタだって書くことは決まっている
今から書道で練習しておけと小学生時代の道具を持ち出されちゃいましたが、小学生の頃に
書いたのが毛玉って…自分の好きな文字か何かって言われたんだろうけどこのセレクトw

タイマーにセットまでして忘れないようにしていたISSを観測するため高台へ向かうことに
一方、NASAではISSから四週間ぶりの通信ということで受けていたヒビトがエディという
飛行士と話していたけど、エディってブライアンの兄弟だったりするのかな??
兄がJAXAの二次試験突破したことを報告していると丁度日本の上空を通るところだと
ムッタが見ているということもあり窓から手を振ってくれるという気遣いがいいですね!
もちろんその姿は見えないだろうけど…後でわかったらムッタも喜ぶんじゃないのかな
ISSが見られる一、二分間に何度も救われてきた――もう古い船なのに現役で働いている、
次々と開発が進む中なんとか持ちこたえているISSにいろいろと重ねてみてたりするんですかね
それぞれの覚悟を乗せているISSのように、ヒビトも両親も呑気に見えてちゃんと覚悟している…

二次試験合格の祝賀会に行くためケンジとファミレスで待ち合わせして一緒に行くことに
奥さんと娘のふうかちゃんも見送りにきてくれてたけど二人とも可愛いですね~
もし順調に宇宙飛行士になり火星に行ける日が来たとしてもその頃娘は小学生、火星に
言っている間の二年半は会えないことがずっと胸に引っかかってるようで…
自分は我慢できるけど娘にとって父親がいない数年間はとても長く感じるだろうと
夢を叶えたい気持ちに反面して寂しい思いをさせてしまうことを後ろめたく思ってるのかな…
こういうときは小さい子供がいるとなおさらそういう風に感じてしまうんだろうなぁ
随分早いような気がするけど、可能性が全くないわけじゃないしどうなるかわからないですよね

というか待ち合わせの居酒屋の店の名前が「ぐでんぐでん」ってw
B班15名の中から二次試験突破したのはムッタ、ケンジ、せりかさん、溝口と山下の5人!
落選した人も全員混じって合格者のお祝いだとわいわいできる関係なのがいいですね!
悔しい気持ちは忘れて今日は合格者を祝して完敗しようということで飲み会スタート
サイン入り色紙をお願いしていた青竹さんのためにちゃんと本人からもらってきたと手渡し
したけど…サインはともかくキスマークはヒビトが嫌がったからムッタのになってるしw
せりかさんの部屋にも自分のが飾られると内心ウキウキ状態なのが面白い♪

アメリカで強盗犯と対決したことがニュースで取り上げられたせいかここでも人気者に!!
妄想時の南波くーんなせりかさん@沢城さんボイスが可愛い~
もしや主役なんじゃと調子に乗ってる一方で、弟のおかげで通過できたとは微塵も思って
いないのかと嫌な感じの溝口や山下が今後も何かと突っかかってきそうな感じですね…
そしてムッタのまわりは宇宙飛行士になったらどうしたいのかという話題で盛り上がる!
ケンジは子供の頃から大きなものにわくわくしていたのだそうで火星に行くことが目標
火星にあるオリンポス山はエベレストの三倍も高いしマリネリス峡谷はグランドキャニオン
とはけた違い…調べてみたらスケール違いすぎて想像がつかない状態でした(笑)
そんなスケールの大きさにあこがれて一度は火星に足を運んでみたいと思ってるんですね!
エベレストやグランドキャニオンに行ってから比較しろと心の中でつぶやいてたムッタだけど
学生時代旅行で訪れたとわかりショックを受けてたのがww

そしてせりかさんの目標はISSに搭乗するということ!
ISS通過も見たとわかり、離れた場所で同じ夜空の一点を眺めていたのならロマンチック
とすっかりせりかさんとの妄想スイッチオンになっちゃってるし~
まあでもいつか二人で星空眺めるなんてことができたら幸せですよねw
まあその日はケンジも見ていたとわかり入ってくるなとツッコミするムッタが(笑)
とはいえどうしてISSなのか、2012年に完成した宇宙ステーションだけど近い将来なくなる
確か終了予定が延長されたんですっけ?でも宇宙兄弟はもう少し設定が先の話ですもんね…

NASAの関心は月面基地と火星探査に移りやがて世間からも忘れ去られ老朽化も進んでいる
ISSは特殊医療研究の場所としてなんとか存続している状況、せりかさんが宇宙へ行ける頃に
は大気圏に落とされ焼却処分されているだろう…――そのことを本人も知らないわけがない
気になったムッタはせりかさんには聞けず青竹さんに思い切って訊ねてみることに
帰り際、わざわざムッタにヒビトの兄と強調して去って行った溝口と山下が嫌味な感じです~!!
三次試験は月と火星の長期滞在を想定したような過酷な試験が予想されるのでは…
試験当日に逢おうと握手をかわしてケンジと別れたムッタ、どんな試験内容になるのか!

そしてせりかさんがISSに搭乗したい理由は父親のことが関係していたようですね
14歳の頃病気で父親を亡くしてしまったそうで…父親も同じ医者で最後まで病気の研究
をしていたものの成果を出せず、同じ不治の病で毎年大勢の人が亡くなっている――…
仕事を引き継ぎたいと思ったものの、薬を完成させられる可能性があるのは無重力化での
新薬の発見、研究を続けるためにISSのきぼうモジュールが不可欠…

今も難病に苦しんでいる人たちのためにどうにかしたいとそんな気持ちを抱いていたんですね…
大きな目標を掲げているせりかさんに対し自分は何を浮かれていたのかと反省したムッタ
自分にはいったいどんな目標があるのか?また迷い始めてしまったようだけど、宇宙飛行士
になるのがゴール地点じゃないし何をしたいのかはそれから考えてもいいんじゃないのかなと!
迷ったときはシャロンおばちゃん♪来週も出番がありそうで楽しみです!

次回「バスバス走る」

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2012.05.25 Fri
さんかれあ 第8話「偽りの…自由…」
『アジサイの葉を食べることで礼弥の腐敗を遅らせることが出来ることはわかったが、本当に礼弥を救う方法を見つけるためには地道な観察を続けなければならない。──というわけで、礼弥の観察記録を撮るようになった千紘。
撮ってもいい代わりに自分の言うことも聞いてほしいと、礼弥は千紘にショッピングへと連れていってもらう。“普通の女の子”としての時間を楽しむ礼弥と千紘。そんな2人を監視する怪しい影……。礼弥に危機が迫る!?』


アバンのBGMと演出がなんだかやたらホラーだったのですが(汗)
ともあれ今回からようやくギャグがメインになってきた感じで!
題材がゾンビなのでシリアスになりすぎるよりこういう方が面白くていいなとw

観察記録をいつなんどきでもとるようになった千紘だけど…さすがに食事時は~
記録にならないの一点張りだけど、この千紘を見て家族のツッコミどころがおかしい(苦笑)
ちゃんと食事はしてないのはよくないとか父親に叱られ定点カメラにして撮影続行
そして紫陽花の葉しか食べない礼弥に関してもベジタリアンだということでスルーだしw
あ、ばーぶに頭の上に乗っかられてる萌路ちゃんが可愛かった♪

ゾンビは睡眠が不必要、時間が有意義に使える半面千紘が寝ると話し相手がいなくて退屈
シャワーを浴びるけど汗もかかないし排泄もしない…蘇生薬の効果持続のため紫陽花の葉を
接種するもののある程度の量がたまると毛玉を吐き出すように葉玉を吐き出す…
つまり食べても消化することはできないという仕組みになってるんですね
ばーぶがそうなら礼弥も同じことをするのか期待してその瞬間をカメラに収めようとする千紘がw
なんだかどんどん変態路線に走ってきたけど若干礼弥パパと似てきたような(ぁ)
撮影を許す代わりに自分のこともきいてほしいと普通の女子がすることがしたいと言い出した礼弥

…ってそれはもちろん千紘とのデートになるってことですよねw
千紘がプレゼントしてくれるということで買い物にやってきて既に一時間が経過したようで
合計一万円以内という制限つきだけど小遣全額投資ということになったのやら~
曇ってるからいいけど日中に外出したら腐敗が早まる…というか実際日中でもまずいんじゃ(汗)
そこまでして買い物したいのかと不思議に思う千紘だけど、買い物というより自分のやってみたいこと、好きなことを思いっきりしたいんですよね!
お別れ会じゃないんだしこんなビデオ撮影してもといいつつ結局撮影を辞めなかったり
とはいえこんな当たり前のことさえできなかったと考えるとできるだけ協力したくもなる…

昼間から銭湯に入っていた蘭子は一人でまったりしながら昨日のことを思い出す!
やっぱり負けたくないと宣言したのはいいものの千紘は礼弥の責任をとろうとしている、
いい湯なんてのんきに構えてる場合じゃないけれどどうしたらいいのかと悩んでるようで
今のところ全然千紘が気づいてない鈍感っぷりみせてるのでどうしようもないかとw
あんな真面目な千紘を初めてみたのだと驚いた蘭子、礼弥がゾンビになってしまった
事情はいろいろあるのだろうけどだから何も言わず同棲するなんて納得がいかない――
いや、家族同士だって秘密ぐらいあるしなんでも打ち明けるのが当たり前っていうのは…
いつも礼弥のことばかり、少しは自分のことも…と思わず本音が(苦笑)
丁度友達と一緒にやってきた萌路ちゃん、お茶する代わりに銭湯セレクトっていうのがw
ともあれ萌路ちゃんの友達二人も可愛い子たちばかりで目の保養です♪

朝から隣町のショッピングセンターに礼弥と二人で出かけたと聞いた蘭子
随分楽しんでるんだという口調にちらっと気にしてた萌路ちゃんの様子がまたw
もういっかい自棄風呂ということで強引に蘭子に付き合わされることに~
湯あたりするとツッコミする萌路ちゃんがぷかーって湯船から出現するのがシュール♪

買い物を終えた礼弥は購入したワンピースに衣裳チェンジ!Tシャツとか似合ってますね!
似合ってるとぼそっと呟いた千紘にもう一回いってほしいとか、完全にほのぼのカップルじゃ
しかしそんな和やかな二人のやりとりを監視、尾行し逐一団一郎に報告していた部下の人達
千紘が離れ礼弥が一人きりになったときに行動開始の指示を出し今はじっと我慢するようにと
次にお化け屋敷に入った二人だけど、礼弥はお化けの人の衣装の縫製に荒が目立つとチェックを(苦笑)
一方の千紘はゾンビ平気なのにお化け屋敷が苦手!?幽霊とかもダメなタイプなんですかね?
ゾンビやホラー映画は好きだけどああいう系は別物だと…意外な弱点がばれることに
苦手なのに自分のために一緒に入ってくれてありがとうとお礼をいう礼弥が可愛い!
次は入らないと言う千紘だけど頼まれたら何度でもとかなっちゃいそうな気がしますw

千紘が礼弥のためにこっそり購入していたのはロングコートでした
これからどんどん暑くなるしドライアイスを仕込んで出かければ腐敗も抑えられる…
真夏にロングコートって不審者っぽくて目立つ気が(マテ)
でもこれなら学校に通ったり普通の女の子がするようなことが一人でできるかも…
本当に自分のことを考えてくれるのがわかって嬉しいと思わず涙腺が緩む礼弥だけどゾンビ
になると涙も出てこないとは…低温維持も必要だけど乾燥予防もしないといけないような(苦笑)
ゾンビのことなら千紘は完璧だと思ってたけど知らないことがあるのも意外だしこれからは
自分から教えてあげると本当に嬉しそうでしたね!!

自由を満喫しているつもりだろうけれどそれは偽りの自由――
躾が厳しいと感じたかもしれないけれど逃れることが自由と思っているのならそれは違う
真のフリーダムを教えよう!!と天井に張った巨大写真の礼弥に向かい宣言する団一郎ww
というかフェンシングしながら…とか色々ツッコミどころがありすぎるのですが(苦笑)
相変わらずの変態ぷりにドン引きなのは同じだけど、フェンシングしてるとこにツッコミどころ
あったしギャグ調が強かったので気楽に見れました~いつもこれぐらいだったらいいのに(!)

そろそろおなかがすいたという礼弥に合わせて何か買いにいこうと傍から離れた千紘
いつもはそんなに感じないけどやっぱり同じものが食べられないから食事のときは寂しいと
でもゾンビになったのだし腸も壊れているから仕方がないと割り切るほかないようですね
そんな礼弥の背後にゆっくりと近づき声をかけたのはヤスタカでした!
誰なのかわからないけど状況判断するためとりあえず待機することになってるし(苦笑)
礼弥に目をつけたヤスタカは強引にその場から連れ出そうと腕を引っ張り移動開始!
もしかしたら自分達の気配を察知して脱出しようとしてるのかとか全然違いますから
というか礼弥も千紘が来るの待ってるのに強く断らないのもいけなかったんじゃ~
まあヤスタカの場合誰か来るとしたら一緒に待つとか言い出す可能性も高いですけどw

しかし扉の外にまで向かおうとしたため足を止めた礼弥、さすがに直射日光は無理…
出口の近くにいる礼弥を拉致するのは絶好のタイミングだと行動に移る団一郎の部下たち
口と足を押さえられ捕獲されてしまった礼弥だったけど足の一撃で一人を撃破!!
礼弥が消えて探していた千紘は悲鳴を聞きつけ駆けつけたところ、ベンチを振り回してる姿が~
あはは、すっかり主人公とヒロインの立場が逆転してる感じが面白い♪
筋肉はそのままだから腕が外れるかもしれないし…といいつつ怖がってる礼弥を慰める千紘
作戦変更すると今度は部下たちが千紘を拘束、車に押し込んで連れ去ったー!!
というか追いかけようとしたとき礼弥の足を掴んで引き止めたヤスタカがウザ過ぎる…
もはやウザイとおりこして邪魔&迷惑なことになってましたしね(苦笑)

礼弥が掴まらずプランBになってしまったと報告してたけどそのまま連行するよう命令を!
このまま団一郎と直接対峙ということになりそうだけど本当にヤバイ状態なんじゃ(汗)
少しずつ面白くなってきた感じなのでこれからの展開も楽しみです!

次回「母の…手…」

http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51794348.html

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2012.05.25 Fri
坂道のアポロン 第7話「ナウズ・ザ・タイム」
『星児のバンド、オリンポスに参加することになり、練習に忙しい千太郎と、学園祭の実行委員に選ばれた薫。2人の距離は、開いていくばかりだった。そして迎えた学園祭の当日。観客の歓声を集めるオリンポスを目にして、薫は苦々しい想いを押さえきれない。しかし、そのステージで思わぬトラブルが発生して……。』


自分にはもう必要ないと引き止めた千太郎を振り払ってその場から逃げてしまった薫!
千太郎たちと出会ってからはすっかり足取り軽くなっていた坂道も最初の頃のように重く…
それだけかなり深刻に落ち込んでることだし自己嫌悪もしてるんだろうなぁ(苦笑)
お昼のとき、もうおなかいっぱいだからと手作りのおにぎりをわけてくれた律ちゃん
おいしいと食べてるときの薫の表情がなんだか可愛かった♪
中身はあさりの佃煮…潮干狩りのときのことに触れてしまいったのは失敗してしまったと
そんな光景を見たクラスメイトから二人は付き合ってるのかと騒がれることに!
カップル扱いされそうになってしまいただの友達だから誤解しないでほしいと否定する薫
でしゃばってしまったと後悔したけど普段ほとんど喋らないしもっと真面目な人なのかと
思っていたしからかって怒られるかもと思ったのにこんな風に返されるのは意外だったようで!
でもこの一面を見たおかげか親近感を持ってくれたようですね!
普段成績もいい薫にどうしたらテストでいい点とれるのかと途端に人気者になったw
あまり喋らない人だと何考えてるかわかりづらいし近寄りがたいイメージだったのかな
とはいえ薫も積極的にかかわろうとせずちょっと壁を作ってた感じでしたよね…

帰り道、校門前で待ち構えていた千太郎のことも無視してしまった薫
なんだか薫ももうかなり意地張ってる様子でやきもきする~!!
せめて話ぐらい聞いてほしいと苛立つ千太郎は山岡の自宅の離れで星児達と練習することに
というか山岡の実家ってかなり裕福なようで!!意外でびっくりしましたw
毎日練習することになったもののあまり浮かない表情をしている千太郎に後悔してるのかと
とはいえ一度やると決めたことはとことんやるのだとモヤモヤをふり払ってる感じが(苦笑)
星児達のバンドはてっきりビートルズメインなのかと思いきや他のロックも混ざってるし…
人気あるものも入れておけば女子に興味もってもらえるとか騒がれたいからなのやら~
そういえば星児がべたべたするのって別に千太郎だけじゃないだなとみてて思った(ぁ)
山岡のお母さんに呼ばれ休憩しようということになったけど一人残って練習するという千太郎
千太郎が練習してるところを帰り道だったのか通りがかった薫が見てたりと切ないなぁ

珍しくネクタイをしめている勉さんにどうしたのか訊ねると、ジョン・コルトレーンの弔いだと
ロックにばかり身を入れている人には伝わらなくても仕方ないと嫌味を言われることに(苦笑)
店には百合香も訪れていました!!見ていたのは淳兄が歌っていたチェット・ベイカーのレコード
全く気づかなかった千太郎もこれで百合香の気持ちが…なのはわかっただろうなぁ
気になるなら聴いてみるかと地下室に誘ったけど何か打ち明けようとした百合香と急接近!!
壁際に閉じ込めてキスしようと迫る千太郎にダメだといいつつ場の空気に流されそうに~
しかし誰かの咳払いで中断、思わず誰か訊ねるけどそこには見た目も変わった淳兄が!
すっかりやさぐれちゃってるけど長髪&無精髭な淳兄もカッコイイなとw
うっかり勉さんも中に淳兄がいることを言い忘れてたとか、いろいろとタイミング悪すぎる~
飛び出していった百合香を追いかけるけど泣かせてしまいそのまま手を放すしかない千太郎が…
千太郎の彼女の忘れものだとレコードを手に出てきた淳兄を思わず殴ってしまう!
色々と精神的に追い詰められてる庇う勉さんや帰ってきた律ちゃんに見られそのまま店をあとに…

文化祭の実行委員に律子と一緒に推薦された薫
二人で受付係をすることになったけど転校続きで任されたことがないから意外と楽しい
誰かに何か任せてもらえるっていうだけでも嬉しく感じるんだろうなぁ!
最近千太郎と話したのか、淳兄を店で殴ったことも何も知らないかと…
随分淳兄とも会ってないのにいきなりこんなことがあったとわかったらびっくりですよね(汗)
自分も見ていないしわからないけどしかも百合香も来ていたとあらば何かあったとしか思えない
律ちゃんの心配を感じつつも今の薫はどうしようもできない状態…
ロックバンドの申請を出すためやってきた千太郎、律ちゃんに頼もうとしたけど拒否された
ため仕方なく資料室に直接行くことになった千太郎だけど、こういう律ちゃんのさりげない
気遣いがいいですよね!

メモ用紙を差し出した千太郎にちゃんと記入するよう促す薫との間の空気が(苦笑)
淳兄と何があったのか、一人で抱えて苦しんでるのかと訊ねようとした薫だけど…
直球で言えずバンド名の頭の読み方が間違ってると全然違うことをを指摘してしまい~
教室を出ていく直前名前を呼びかけた薫に立ち止まってくれたのに…
他の人が申請に来たことでそれ以上会話することができずな光景がなんとももどかしい!!
本当は素直に謝りたいけど一度頑固になってしまってお互い譲れなくなっちゃったのかな(汗)

文化祭が近づくにつれて日増しに実行委員の仕事は目に見えて忙しくなり
心のどこかに小さな痛みと後悔を残したまま、千太郎とのあの下らない会話さえ貴重に思える
ほどいつのまにか完全に遠い存在になってしまったのだと、距離が開いてしまったようで…
そして文化祭当日、いよいよオリンポスのライブスタート!!
普段ジャズオンリーな千太郎、ロック版のドラムもカッコイイですね
思わず席を立ってしまった薫は居た堪れなくなってしまったのかな…文化祭が終わればジャズやるために戻ってきてくれるといってくれる律ちゃんの気持ちも嬉しいしそう思いたい――
酷いことをいって傷つけてしまったから仲直りするのは無理だと思い詰めてるんでしょうか
体育館の外に出ていた百合香から今千太郎と気まずい状態なのだと打ち明けられ考える薫
百合香もあの時寂しさに負けて思わず受け入れてしまおうとしてしまったことを後ろめたく感じ
酷い形で裏切ってしまったと千太郎に合わせる顔もないと思っってしまってるんですね

そんな時突然音源がダウンしてしまい全ての音が消えてしまう事態に!!
主電源は落ちてないのにエレキの音がもならないしマイクも入らない…
手分けして原因を調査することになったけど、その間電気がないと何もできないのに
調子に乗るなと三年生が絡んできた!!金持ち集団の嫌味だしさっさとひっこめと野次までされ
困り果てる星児を庇い自分たちは貧乏だし楽器は借り物、音楽もちゃんと目指すものがあって
やってることだから面白がって茶々を入れるのはやめてほしいと言い返した千太郎
まさかこんな風に優しい一面があるとはと感心する丸尾は余計なひと言で意地悪されてたw
ロックバンドをやってくれると思わなかったと千太郎に対し悪いイメージしかなかったと(苦笑)

最初は断るつもりだったものの星児が親兄弟を支えるために将来スターを目指していると
聞いて考えが変わった、どうにかして家族の役に立ちた気持ちは同じだから――…
千太郎も自分自身に重ねてしまった分余計共感することになったんだろうなと
バンドを続けてくれないかという誘いに、ロックは今日限り、ジャズの方が好きだし
大事な相棒を待たせているからという千太郎がカッコイイなぁ!
…さりげなく惚気に聞こえちゃいましたけどw
舞台の裏で配線を確認していた薫もその言葉を聞き昔とは違うと感じたんじゃないのかな
裏切ったわけでも離れて忘れてしまうわけでもない…ちゃんと薫のこと考えてくれてるんですよね!

徐々にステージからも生徒が離れていく中、少しの間繋ぐから復旧後の準備をするようにと
星児に伝えるやピアノの前に座り一人で演奏を始めた薫!!
以前律ちゃんが好きだと話していた「マイフェイバリットシングス」
いきなりのことに周囲は唖然としたり自慢か何かかと思ってたようだけど、薫の演奏に
合わせて千太郎がドラムをたたき始めたところからの演奏シーンに鳥肌が立ちました!
喧嘩して気まずくなってしまったけど今からでも千太郎の気持ちを取り戻せるのか…
最初はそう思っていた薫だけどセッションを続けるうち思い過ごしだと感じたんじゃないかと
言葉ではなかなかうまく伝えられなくても音楽で一つになれるっていうのが盛り上がりますね!

律ちゃんのためだけにと演奏した「いつか王子様が」もまるで違う曲のようになっている
二人の王子様が喧嘩しながら帰ってきたみたいだと律ちゃんも一安心できたようで!
演奏中の目配せや心の底から楽しんでる薫の描写がまたいいですね~!
場を持たせるだけのはずだったのにいつのまにか独壇場になっちゃってましたが(苦笑)
メドレーの〆が二人の出会いの曲「モーニン」というのもニクイ演出だったなと♪
立ち上がってラスト決めた薫には次の日から女子が殺到しそうだなと思ったり

演奏を終えた千太郎は薫の手を引いて抜け出したー!!二人のラブラブ逃避行ですかw
…というかこのまま駆け落ちしそうな雰囲気でしたよね(マテ)
思わずカッコイイってすっかり千太郎に見惚れてた星児にツッコミたく(笑)
「体が軽い まるで生まれ変わったみたいに…このまま飛んでいっちゃいそうだ」
仲たがいしたときはどうなることかとハラハラしましたが丸く収まってよかった!
あとは問題は淳兄の方だけど…ただならぬ雰囲気だしどうなってしまうのかなと(汗)
それにしてもラストの演奏が本当に最高でしたね~見てるだけで楽しくなっちゃいました!!

次回「ジーズ・フーリッシュ・シングス」

http://tachibanaroom.blog109.fc2.com/blog-entry-2500.html

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2012.05.25 Fri
つり球 第7話「切なくてカウントダウン」
『マグロ釣りから戻ってからというもの、ハルの様子がおかしい。釣りを「しない!」と言い始めているのだ。何かが変化し始めていた。そんな中、夏樹の誕生日がやってくる。妹のサクラを始め、皆でお祝いするのだが当の夏樹は浮かない顔で……』


頑張って働いたバイト代で釣り道具一式購入したユキ
…さらっと流して聞いてたけど偏光グラスだけで一万もするんですか!!(驚)
合計10万2500円、10万越えちゃったけどそこは顔なじみということでおまけしてくれた~
せっかく同じぐらい稼いだのだし揃えればいいといわれたハルはもう釣りはしないと
ダサいし海は危ない、全然興味ないから絶対反対とか誘っておいてそれはない…
この前突然豹変したことでみんなを危険に巻き込んだからこれ以上迷惑をかけないように
と誤魔化してるんだろうけどアキラにはばればれという感じでしたね(苦笑)

バミューダシンドロームは異星人の仕業でハルはその同族だと本部に報告していたアキラ
自分の目で見たとはいえ撮影して録画したわけでもないから証拠はない…
とはいえわざわざ派遣しておいて詳細調査しようとしたら邪険にしたりと裏がありそうな?
なぜハルたちと釣りに出かけたのか、監視のためと返答したアキラの言葉に目配せしあったり
仲間意識が芽生えてるのも見抜かれてしまっているようで、対象とは適切な距離をとるようにと!
とはいえ釣りするのも楽しいし、この前は全力でユキたち助けてくれましたしね
まさかみんなと一緒にする釣りが楽しくなってきたとは打ち明けられないだろうしw
…そういえば左遷されて江の島へきたっていってたけど何をやらかして飛ばされたのかな
現場にいればわかる、今まさに現場で事件が発生してるのにどうして動いてくれないのか

ケイトさんの後片付けを手伝うユキを見ながらしゅんとしてるハルの様子が…
翌日からは自分の竿を持ち出して釣りしてたけど、ハルはサッカーに熱中している??
アキラも来てたけど雨カッパに傘と水濡れ対策ばっちりですねwwダックな傘が可愛い♪
予報は雨だからと強引な言い訳してても真夏にこの格好は暑そう~(苦笑)
釣りにはまってきてるのではなく前から好きだったというアキラにだったら一人でやればいい
反論できずにモヤモヤしてる様子を見かねて正直にこの前の釣りが楽しかったと言えばいいとかw
みんなで一丸となってマグロゲットできたのは嬉しいし新鮮だったでしょうね!
元々のハルの監視目的というのも大部分を占めなくなってるように感じますしw
しかしこういうのをずばっと指摘してしてやったりな夏樹も楽しそうで和みます!!

基本釣りは場所と状況に合わせて自分で考えて挑戦するもの、自分だけの戦略を立てて
それがうまくはまったときこそアングラーにとって最高の瞬間
橋の下の日陰部分に集まっているカタクチイワシをシーバスが食べていると教えた夏樹
狙うのはあの場所にいるシーバスだけどどういう方法で狙うかは自分で考える…
いつどんな強敵が現れてもいいように常にどう釣るか考える癖をつけるべき!
トップウォーターでシーバスを狙うというアキラに対し沈ませるルアーを使うというユキ
水面で餌に食いつくのは小物のような気がするから…大きさより数派だと主張するアキラがw
大物はあの群れの中でじっと構えているかも…ということで次はルアーの色選び
魚がどんな餌を食べているかで変えることも重要、今回はカタクチイワシに近い色のルアーを!

どの深さに獲物がいるのか知るために行うのがルアーが沈む時間を図る『カウントダウン』
自分の感覚で確かめるのだと、海の底に沈むまでの時間をはかり逆算してとらえる…
夏樹のは5秒で沈むから3秒あたりが真ん中、五段階の深さを探れるし三秒で沈めたところに
あたりがあればその場所に魚がいるとしっかり判断することができるんですね!

海の深さは場所によって違うからとりあえずキャスティングして確かめてみること
魚がいそうな場所がわかったら餌に見せかけて泳がせ誘う―ジャーキング
早くやろうとせかすアキラは先に吊り上げた人が勝ちだと!!にしても暑そうで体力消耗しそうw
いつもの感覚でキャスティングしたもののコンクリート柱にあたりタイミングがずれてしまう!
そういうのを踏まえて距離を測り斜めに投げた夏樹はさすがですね~
驚きつつもユキはちゃんと見て技を盗んでいってるのがよくわかる感じだったなと
中々釣れぜずそろそろルアーを変えた方がいいんじゃないかと促すアキラ
でも釣ると決めたというユキに同じことばかりしてたら敵に欺かれる…視線の先にはハルが!
「あいつは同じことなんかしてねえよ」
ルアーは同じでもちゃんとカウントダウンしたり位置をずらしたりといろんなやり方を試してると夏樹が見てわかってくれてるのがいいなと!

ハルに声をかけられて全力で水濡れ回避しようとするアキラが面白かった~♪
この前驚かせてごめんと謝り、もう水鉄砲を使わないと約束したけどいまいち信じられないようで
原因はあのトライアングルのせいだったりするのかな??ハル自身は抗ってたっぽいし…
顔を出したさくらちゃんから夏樹が明後日誕生日だと知ることに!
その日は家族全員で釣りに行くと満面の笑みで話してたけどユキにも一緒に来てほしいと…
マリちゃんも来るということで家族水入らずではないからとまだ受け入れられない状態
そう簡単に解決できるものじゃないとはわかっていても見ててものすごく歯がゆい(汗)

その夜、こっそり救急箱を取り出し胸に絆創膏を貼っていたハル
何か悲しいことでもあったのかケイトさんが心配して様子を見に来てくれました
胸が痛くなることはあるけど、治すには精一杯考えて自分が頑張るしかないのだと…
誕生日プレゼントとして皆の好きな色でブレスレットを作ったさくらちゃん!
糸はつり糸使ってたりと保さんのことも含めて皆で仲良くしてもらいたいんだなぁ…
オレンジ色は亡くなったお母さんの分、仏壇に飾っておくために作ったものだけど当日
懐きが釣りに来てくれなかったらどうしようか、本当は行きたくないんじゃないかと不安に
そんなさくらちゃんのために船を出してみんなを誘うことを提案した歩ちゃんがいい人だ!!
とはいえなぶら近辺であんなことがあったのに自分から船を出すといえるとか凄いなぁ(苦笑)

このあたりで妙なことがあっても沖合まででなければ平気だと会話を聞きつけてアキラも便乗!
けん玉しなきゃいけないと無理やりな理由で渋ったり、海へ行くと危ない
ハルが来なきゃさびしがる、皆で仲がいいといったように頑張るしかないのだと
まわりに言い聞かされて行くと決めたけどこれで証拠が掴めるとしてやったりなアキラw
明日はみんなが仲良くなるチャンス…全員で頑張って夏樹を喜ばせようと一致団結!!
約束どおり仲良しでいたいから邪魔しないでほしいと前日トライアングルにお願いするハルが…

翌日、朝からむすっとしてる夏樹も喜ばせることができるのか、とりあえず来てくれたけど
マリちゃんがいる輪の中へは入りたくない様子で随分離れた場所にいたりと微妙な温度差で
江の島ゲームで場をもリあがってるときも背後でむすっとした顔してたり~
というかアキラはさくらちゃんにインドのおじさん呼ばわりされてるのか(笑)
そこはせめてお兄ちゃんにしてあげてくださいww
日も暮れ始め、ブレスレットをいつ渡せばいいかと相談され自分が合図するというユキ
丁度夏樹と保さんの2ショット写真を撮ろうと並ばせたハルに続きわいわいとみんなで集まる!
というか笑顔だと言われたのに口元ひきつって逆に夏樹が面白い顔になっちゃってますw

自分だけ釣れないから機嫌悪いのは昔から変わらない…でも釣り王子だから大丈夫だと
なんたってバスプロを目指してると自慢げに話す保さんに肩を組まれたけど空気が一変
丁度ユキがプレゼント渡すように合図したけれど夏樹の声に場が凍ってしまった(汗)
江の島じゃブラックバスは釣れないしここにいたってプロになれるはずがない――
だったら江の島を出ていけばいいはずだけどそんなのは無理だと言い切る夏樹
本気でなりたければできるはず、でもそうしないのはこの場所に思い入れがあるからじゃ…
店もしらすカフェに回想してまわりからアドバイスをもらったりして準備している…
自分には自分のやり方や夢があるのだし継がなくていいと思っているのが保さんの考え

しかし夏樹にとってはそんな大事なことを相談せず黙っていたことにも腹を立てていると
元々母親の思い出が残る場所だからできればそのまま残したかったんじゃないかなと
マリさんのことがあった上にさらに大事な店まで、勝手に決めてしまう父親に対し
納得がいかずあたる夏樹と夢を叶えてほしいと思って伝えない保さんとの擦れ違いが切ない~
距離を作ってしまっていた夏樹にも原因はあるだろうけど、大事なことだしやっぱり
こういう大事なことは家族会議してちゃんと話し合った方がよかったですよね…

とりあえず港に戻ろうと仲裁に入ったところで漁船がこちら側に突進してきたー!!
ちょっとこの展開強引で違和感感じるところがありましたけど(苦笑)
一気に旋回した歩ちゃんの操縦のおかげで見事回避したものの、さくらちゃんが転落しそうに!
猛スピードで駆け込みさくらちゃんを抱え込んで助けたハルがすごかったですね!
さりげなく駆け寄るアキラと目配せするのもなんだかよかった♪
ただこの時に手からお母さんの色のブレスレットだけ海に落としてしまい…

渡そうとした瞬間夏樹が喧嘩してしまったからお母さんがいなくなってしまった――
なんで仲良くできないのか、みんなで楽しい時間を過ごしてるのに笑わないのか…
そこまで言われて思わず手を出してしまった夏樹!!
さくらちゃんもずっと我慢してた鬱憤が堰を切ったように流れてしまったんだろうなと(汗)
お兄ちゃん大っ嫌いと号泣するさくらちゃんシーン、なんだかちょっとトトロっぽかった(コラ)
その場から立ち去ろうとする夏樹の前に立ちはだかり謝るようにと怒ったユキだけど気持ち
がわかるはずないし放っておいてくれとなんだか夏樹とユキの間にまで嫌な空気が…
でもユキもこんな風に誰かに向かっていくなんてできるようになったんだなぁとしみじみ思ったり

「あの日俺は初めて友達と喧嘩した
夏樹の言うとおりだった 俺にはわからなかった 親とか、兄弟とか…
そのことが悔しくてたまらなかった あれは長い長い夜だった
そして俺はまだ知らなかった 江の島に何が起こっているのか、あの時もまだ…」

あんまり触れられてこなかったけどユキの両親ももう亡くなってたりするのかな(汗)
誰かと正面から衝突するなんて初めてのこと、どうしていいかわからないけれど今のユキ
になら夏樹に伝えられることもあるだろうし今まで励まされてきた分をお返しできるといいなと!
家出してしまったさくらちゃんはどこへ行ったのか――…夏樹は保さんと仲直りできるのか
あと、ラストにユキの家に訪れてたアキラがハルに何話そうとしてたのか気になります

次回「嬉しくてファイティング」

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52265206.html

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2012.05.24 Thu
NARUTO疾風伝 264話「穢土転生の秘密」
外で戦いが始まった一方で尾獣の修行の最終段階へと突入することになったナルト!
これから人柱力が使う最強の術を教えるということで尾獣モードで尾獣化するようにと説明
目の前で八尾になってみせたビーだけどナルトは九尾化するのがまだ怖い感じで…
九尾の純粋なチャクラだけ取り出すことに成功したナルトならもう暴走することはないと
言われいざチャクラを発動しイメージしてみることになったけど…随分可愛い尾獣化で♪
本当に認め合った関係じゃないからダメなのか、じゃあどうやって尾獣化を教えるのか?
それにこのモードのリスクも教えておいた方がいいとビーとナルトじゃ根本的に違うという八尾
そのあたりの説明は八尾の方がわかりやすく教えられるということでバトンタッチすることに!

無制限でできるのかと思ってたナルトはリスクがあること事態びっくりしたようですね
基本尾獣チャクラモードを使っている間ナルト自身のチャクラが九尾側にとられている…
ナルトチャクラを棚上げし九尾チャクラを使うため、ナルトチャクラをとられ続ければゼロになりあの世行くきになるのだと(汗)
チャクラを取っただけで本当の意味で九尾を手懐けたわけじゃない、ビーと八尾も昔そうだった
尾獣チャクラモードで影分身を使うとナルトチャクラが分身した人数分とられ一気に消失――
八卦封印式があるから大丈夫だと余裕そうなナルトになめているとチャクラが途端に枯渇すると!
とられた分を回復するにはそれなりの時間がかかる…戦闘中九尾チャクラばかり使うと死ぬことに(汗)
だから九尾化したときのダメージ回復は中々できなかったし傷の治りも遅かったんですよね…
本来己と尾獣とでチャクラのやり取りを交渉して決めるもの、九尾はそんなことするタイプじゃない
それに綱引きでとった九尾チャクラも限りがあると今の状態ではかなり制限がついた状態
尾獣玉は諦めたとしても必殺技をさらに鍛えた方が増しだといわれ、尾獣玉とはどんなものか?

己のチャクラを形態変化させ口にためて圧縮――それを放つもの
ちょうどゲロを吐く感覚に似てるといわれ九尾チャクラモードでやってみるけどやっぱり無理w
当然尾獣化していないと無理ということでここからはまたビーに交代して教えてもらうことに
螺旋丸は影分身してないとできないからこのモードに向いてない、チャクラの放出係と回転
圧縮して止める形態変化の二人の手が必要ということで尾獣チャクラを自分の手足と同じ
感覚とイメージしてやってみることになったけどいつもとは違う感じで弾かれてしまう!!
尾獣玉とそっくりな見た目に驚き誰に教えてもらったのか訊ねるビー
これは自来也さんに伝授してもらったけど元々は四代目火影が考案したもの…
螺旋丸と尾獣玉のやり方はそっくり、尾獣の技を参考に考案された術が螺旋丸でナルトに託す
ためのかのごとく作られたもの…そう思うと四様って後々のことを考えて託したのですね!

尾獣化してやるなら簡単だけど人間の状態ではまず携帯変化が難しくてできない
尾獣チャクラは+の青チャクラと-の赤チャクラの二つが合わさっているバランス
圧縮するときバランスを2対8にすると球になる…わかりやすくなるため原作と色変えたのかなw
赤が9.5で青が0.5になってると細かいチェックが入るけど、急に言われてもわからないと
理論的なことよりとにかく体で覚えるタイプだから頭に入らないんでしょうね(苦笑)
この螺旋丸は重くて両手で支えないとすぐに乱れてしまう、そんな細かいこと気にしてられない
何度でもやるというナルトだけど尾獣化してないと手にもかなりのダメージが…
両手の傷が術の反動だと少し休憩するよう促すビーにそんなこといってられないとやる気満々ですね
8対2になったちょうどのところで教えてくれればそれを体で覚える――ということでビーも承諾!

人質として捕らえたアンコさんにアジトを知られてしまったのだから始末するように言うマダラ
大蛇丸のチャクラを吸い取り回収する必要があるし、自分自身の力を向上させるために必要、穢土転生を縛る力も強くなるし術の発動には生きた人間の体が必要
戦力を増すことで貢献度もあがることになるけれどそれで不利になる可能性も高い
信用できないし不穏の目は摘み取っておいた方が安全ということになるんでしょうね(汗)
ということで穢土転生が本当に生きた体が必要なのかこの場で証明してみせるようにと!
その術の全てを説明する、とめ方も…拒否した場合はカブトの欲しいものが手に入らず引き換えに命が代償となると脅迫され、輪廻眼を相手するのもまずいし切り札があるから焦る必要はないと…

生贄にするものがいないといわれ幻術にかけたフーとトルネを別次元から出現させる!
トルネの首を折り死亡させ、フーを使って穢土転生をしてみせるようにとのこと
穢土転生は口寄せの術に分類されるのだと、死者の魂をあの世である浄土から穢土に転生
まず蘇らせたい人間の体の一部、一定量の肉体が必要とトルネの体を切り取るカブト
個人情報物質(DNA)がなければ穢土転生ができない、魂が浄土にないもの、魂が別の場所に
封印されていた場合も転生できないのだとかつて四代目を転生しようとして失敗したときの話を
屍鬼封尽によって魂は死神に持ち去られていたため、木の葉崩しの際三代目が初代と二代目を
封印したときと同じ術、つまり初代から四代目火影まで復活させるのはできないということ!

いくつも転生させたけど体の一部を集めるのは至難の技だった、死体探しだし腐敗後の場合が多い
失敗作もいくつも作ったのだと目の前で術式を発動させフーの体に塵が多いトルネの姿へ!!
忍世界において最大最強の術、二代目火影が交換し大蛇丸が完成させた最大の遺産――
札で人格を抑え一定の命令を与えれば蘇ったものは生前の能力が戻り死ぬことなく命令に従う
六道の輪廻眼やイタチ兄さんのような写輪眼の能力も意のままに…うちはシスイの死体は
どこにも見当たらなかったし自来也さんの遺体は水圧の深海の中、ダンゾウの右眼やペインの
武器なら個人情報物質がそれなりに残ってるだろうと持ちかけるけど当然マダラが渡すはずもなく

これだけ都合のいいjつならば必ず何かリスクがあるはず…しかしリスクは全くないのだと
素晴らしく強い術のため術者の名が世間の隅々にまで行き渡る、いずれマダラより有名な
忍になることはインテリの自分は望んでいないのだと有耶無耶にしてる感じで(苦笑)
物事には全て反動があると告げるマダラに、全て打ち明けたこともリスクになると…
術者を殺したところで穢土転生は止まらない、カブトを操り戌・午・寅の印で解で止める
写輪眼で操るとか。あとはエンド転生された魂を封印するというのが本当ならばいい
穢土転生ともう一つの術がある限り無敵だし六道仙人の真理を解き明かしてみせる――…
あの術っていうのは本誌でのカブトの状態のことだったりするのかな(ぁ)
勿論当然動きを見張るため白ゼツの胞子を付着させ、黒ぜつには段取りを進めるようにと!

敵部隊が地下を通り進軍していると情報を受けた本部も各部隊へ伝達を!
連合連隊の背後をとるつもりならばと土遁で地面を掘り起こし敵を発見するようにと
情報部隊から第二部隊長の黄ツチに連絡が伝わり黒ツチと共に地中の敵をあぶりだす!!
白ゼツが大量に地中から飛び出してくるのはなんだか気持ち悪いですw
近くには穢土転生されたチヨバアさまや君麻呂、半蔵の姿もあったりとこれからどうなるのか!?
ということで思いっきり説明回でしたね~わかってはいたもののちょっと物足りなかった(苦笑)

次回「宿敵との再会」
予告の白がさらに美人さん度アップしてるー!
バトルは来週からが本番、ということで楽しみにしてます!

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2012.05.24 Thu
SKET DANCE 第59話「椿と雛菊」
『不良に絡まれてしまうデージー。なんとかその場は追い払う事が出来たのだが、大事にしている人形のムンムンが木に引っかかってしまった。通りかかったボッスンは、ムンムンを取ってあげるのだが…。助けを呼んだ覚えは無いと、人に頼ろうとしないデージー。再度、不良に呼び出されたデージーは一人で解決しようとするのだが…。』


館川高校の不良に絡まれているところを目撃しボッスンが声をかけたことで逃げていったけど
生徒会執行部のあとの名前が適当すぎるデージー、そこまで名乗らなくてもいいのに(苦笑)
せっかく助けたのにドブ虫扱い、そんなデージーは鞄を振り回した時木に引っかかってしまった
キーホルダーをとろうとしていたところボッスンがスリングショットでとってあげました!
困っている人は放っておけないからというけど目潰し来たー!!助けを呼んだ覚えはないと~

不良二人に勝てるのかどうか、ナックルパンチが火を噴くとかそれはないと思うけどww
その二人は館川航行の制服だったのか…ネットで検索したスイッチはどんな情報を見たのか~
一方、生徒会室では相変わらずまわりに頼ろうとしないデージーの姿が!
瓶の蓋があかず椿くんが手を貸そうとすると必要ないというけど、いろんな格闘技をやって
腕力には自信があるからと自慢するからこれであかなかったら格好悪いといわれることにw
一ひねりと蓋を捻るのにかけたわけじゃなくとかいちいちそんなの気にしてないですから!
ミモリンだったらすぐにまわりに頼む、そのときはお礼にお金を…ってそうじゃないし(苦笑)
自分でできることは自分でやる、できないことはやらなければいい…それだけだというデージー
しかしそれでは人は生きていけないしお説教しようとした椿くんもドブ虫扱い~
本当に困ったことが起こったら受け入れるしかないし人に迷惑をかけるわけにはいかないと

「例え頼まれなくても君がそういう状況になったときは友達が困っているなら僕は助ける!!」
こういうところホントボッスンとそっくりですよね~困っていたら放っておけないんだろうなぁ
うるさいと一蹴されてショックな椿くんの表情がちょっと可愛かった♪
男だし腕力があるからそういえる…非力な女は人に頼れということなのかといわれ真っ赤にw
力のあるなしに関わらず助けたいという気持ちがあればというけど、実際椿くんは腕力で解決する
ことが多い…可愛い顔してすぐ手が出るとまあよくそういう場面に遭遇しちゃいますね(苦笑)
愚か者と叫びながら培った格闘技でと他のメンバーからもツッコミされて有耶無耶になったw

そして朝の二人からデージーへ脅迫状が…島田さんも心配していたけど他言無用だと口止め
問題を起こしたのは自分だから解決するのも一人でとますます心配になっちゃいますよね
館川高校は最近あまりいい噂をきかず、最近不良を束ねるボスが現れたそうで…
薮田@大典さん!!相変わらず豪華すぎるw
約束どおり一人で来たデージーの前に接近してくる薮田に得意の目潰しで相手しようとした
けど避けられキス寸前のところを回避して直撃を免れたけど今回ばかりはこの技も通じない!?
デージーに怒られるだろうけど椿くんに話したほうが打ち明けた方がいいと思った島田さん
…ってデリカシーのある男だと直球で質問するのが(笑)思わずボッスンと比較してるしww

いきなりしつこくして嫌われたら適わないとはいえいずれ自分のものになる宣言する薮田
思い通りにコトを運ぶし逆らえば開盟全体に手を出すと脅してきた!!
というか島田さんはこっそり後をついていったんですね~新聞部だから録音機とかあるだ
ろうしこっそり録音とかして証拠にしておけばよかったのになと思ったり(ぁ)
逃げられないよう個人情報として携帯を出すよう命令され仕方なく差し出したデージー
そのときムンムンのキーホルダーが落ちてしまい…二人目の女がこれを好きだとか
近いうちに携帯で呼び出すと脅迫され絶体絶命のピンチ!!その一部始終を報告したようで…

呼び出し二人だけで話をしたけど、心配されるよりもなんで話したのかの方を気にしてるし
キスをされたかどうかの『キス』の単語で赤くなっちゃう椿くんが可愛い~♫(コラ)
ダイレクトに訊ねるのはデリカシーがないと言われガーンとまたもやショックを(苦笑)
別に奪われたわけじゃないし野良犬にかまれた程度のことだけどムンムンのことは許せない…
どうしてまわりと頼ってくれないのか、関係ないと言い捨てるデージーに仲間なのにと!
仲間がトラブルに巻き込まれているなら力になりたいと思うのが普通、例えばミモリンが
悪い男に酷いことをされたと考えたらどうなのか…絶対に許せない気持ちは同じはず――…
デージーのことを傷つけた薮田を殴ってやると激怒する椿くんも仲間が大切なんだなぁ

「自分のせいで人が傷つくのは凄く傷つく」
それで相手の不良たちと殴りあうのか、それじゃ解決しないと自分が原因で周囲に余計な
負担や苦労をかけたくないと思ってるデージーも言葉とは裏腹に優しい子なんですよね
普段は悪態ついてばっかりだけど生徒会に入ってよかったのだと本音を漏らすのがまた…
相手を殴って仲間を助けたい――そうじゃないし仲間を傷つけてその怒りが収まらないから
部室でダラダラしてるボッスンの下を訪れた椿くんは、例え話としてデージーのことを打ち明ける!
友達の悩みを解決したいけど暴力ではしてほしくないし迷惑をかけること事態よしとしない
ただ他人に頼るのが少し苦手なだけ…うっかりデージーの名前いっちゃいそうでしたけどね!

もし大切な仲間が傷つけられたらどうするのか――
「俺なら自分の気が済むのに必要最低限の力を使う、一発ぶん殴る!」
自分と同じと気づいた椿くんはこれで吹っ切れたのかな??助太刀を断り一人で館川高校へ
ヒメコたちが買ってきてくれた焼き芋を頬張りながら中々のもんだというのがいいですね
アイキャッチの椿くんもかっこよかったー!!
不良の溜まり場へ向かった椿くんはデージーの仲間だし使うのは一発だけ、薮田が標的だと!
謝れというならと適当に言うけどそういうつもりじゃないしデージーの傷はいえない、
恨みを晴らすのではなく個人的な鬱憤を晴らすためにきたのだと言い切るのが凛々しいなぁ!
自分の行動が正しいのかはわからない、おそらく間違っているだろうけどとにかく殴って晴らす!

せっかく来たからタイマン勝負するというけど自分のところへこれたなら…
もしかしたらまわりの不良が邪魔するかもといいながら何度も絶対手出しするなとか(苦笑)
関係ない人を殴るつもりはないし事はなるべく荒立てたくないし相手にするのは薮田だけ
面倒なことにしたいのなら我慢すればいいというけどできないし暴力の解決は望んでいない
でも殴る以外に治める方法が見出せないから矛盾は承知しているのだとムンムンのキーホルダー
を取り出した藪薮田に怒りを堪えきれず飛び出した椿くんだけど自分からは手出しせず…
ひたすら殴られてるだけの光景を見てるのは痛々しいものがあります(汗)

意識が朦朧としてきたし無謀だったのか、他に方法がないとピンチな椿くん!!
そんなところへ変装したスケット団来たー!!鹿男どんだけ引っ張るつもりですかww
って着地に成功したのヒメコだけで転んでるボッスンとスイッチがかっこ悪い(笑)
通りすがりの戦隊ヒーローを名乗り、助けを呼んだつもりはないという椿くんにその台詞は
そっくりそのままデージーもいうのではないかと返され気づくことに!!
標的は一人、雑魚は任せろといいつつほとんどヒメコ一人で倒しちゃいましたけどねw
まあスイッチの網とボッスンのスリングショットもさらっと活躍してましたが~

さすがに傷が痛むから二発にしようかといってたけど相当ダメージ受けたんだろうなあ…
一瞬ヒヤリとした薮田もタイマンなら負けはないと持ち直しメリットのあるのが仲間
盾としていい働きをしたということだけ…謝るつもりもないしと何発も椿くんを殴る!!
しかし倒れず受け続けた椿くんに驚愕し、のし上がってきたわりには軽い拳
「二度と開盟の生徒に手をだすな、愚かもの!!」
薮田の番が終わったならと椿エクスプロージョンが顔面に炸裂ー!!凄い一撃でしたね(苦笑)
事態を聞いて駆けつけたデージーもそんなに怪我をしてと怒ったけど…自分のせいで傷つくのが
怖いというのもわかるし自分以外の人に頼ろうとせず一人で行動したけど他人に心配かけて
助けてもらったし自分ひとりで何とかしようとするのはそれが一番楽な方法だからでは…

「ただ僕は仲間を傷つけた奴を許せなかった!」
これが正しいかどうかなんてわからないけれど椿くんにとっての人助けですよね!
自分ひとりじゃどうしようもないこともあるし、まわりに頼ってもいいんじゃないのかな
強がってお節介だと思っていても助けてくれたことはきっとデージーも嬉しかっただろうし!
この怪我も野良犬に噛まれた程度って返す椿くんにニヤリ♫
一件落着と収めようとしたボッスンはマスクつけてるのに目潰し食らってるしww
家に帰っていうと保健所に連絡しないとと茜さんや瑠海ちゃんにメッチャ心配されたり(苦笑)

その後、困ってるときはデージーもまわりに頼めるようになったようで
蓋をあけてもらったお礼といいつつお気に入りのチョコを余分に渡すデージーが可愛いなぁ
考え改めて少しずつでも素直になっていけるといいなと思います!
こういうの見てると何気に椿デジも結構お似合いコンビだと思うんですけどねw

次回「進め!集中力を高め、みんなで協力し合うペロキャンガール勉強会」

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.05.23 Wed
ヨルムンガンド 第7話「African Golden Butterflies phase.2」
博士を追って雪山へ入ったココ部隊はカレン率いる警備部隊と激突する!!
しかしカレンの戦闘スタイルを見たバルメが過去を思い出し飛び出してしまうことに
そんな激戦が繰り広げている最中、約束通り招かれた高級中華を堪能してるココがw
前菜からハイテンションで食べるココとはうって違って緊張状態なウゴは無理もない~
こんなときじゃ食事が出てきてもろくにのどを通らない…のが普通ですよね(苦笑)
ワインを勧められそうになったのを見かねて遠慮したりとココは酒癖が悪い!?
以前寝ぼけて起きてたときも変な格好してたけどあれも酔っぱらってたせいだったりするのかな
部下に止められるのなら仕方ないと、それ以上はという感じでしたけど結局飲むことになりそうな

一方、そんな会話を盗聴していたスケアクロウ!
世間話しかしてないとイライラしてたけど何か証拠が掴めないかと張り込んでたようで
盗聴器を仕掛けたのはショコラーデ@小清水さん!この間ココ関連の情報を回してきたのもこの人なのかな??
人が何喋るかなんて予測不可能だし、二人の写真も通路を通った一瞬の背中が少しだけ…
すぐにVIPルームに入ることぐらい予測しろとか、文句あるなら自分でやればいいのに~
役立たずばかりで全然意味がないといかいうからラーメンのナルトをおでこにぶつけられたw
バッグ置いただけでも凄技なんだというけどなんとなくココに見抜かれてそうな気がする(ぁ)
噂通りスケアクロウが最低で衝撃と感動を覚えたとずばずば言うショコラーデが気持ちいいw
キレそうになりながらなんとか抑えたスケアクロウだけどまあそれでも我慢してるってことは
相当ショコラーデの腕がいいとかいうことだったりするのやら??
ココ達はいつまで茶番を演じているつもりなのか…そろそろ痺れも切れそうですね!

向かってきたバルメと一気に臨戦態勢に入ったカレン
ここからまたすごかったですね~お互い銃撃を回避しながら踏み込み対峙することに!
そういえばバルメも名乗ってたけど元少佐だったんですか…ちょっとびっくりだった(苦笑)
覚えのあるカレンの技に色々と吐かせたいことがあると腕を押さえ攻撃を止めると尋問にも
屈しない姿勢のカレンに顔面以外刺身にすれば死者でも喋ると脅迫するバルメが怖いー!!

銃撃戦の音に眠れないとぼやくマイアミに食事でもすれば落ち着いて眠くなってくると
先頭は徐々に近づいてきているものの山に響いて方向がわからない…巻きこみたくないんでしょうね
案外ココが追いかけてきた音だったりするかもと何が起こってるのかはわかってるんだろうけどw

世界の行く先々で喧嘩しているのは武器を扱うため大金が動くから諍いになるのも仕方ない…
不本意なんだと本人が説明しているのを何度聞いたことか、自ら進んででも強制的に巻き込まれたとしても一度でも武器に関わってしまうと呪われ巨大な歯車の一部になってしまうイメージ
自分が岩のように固くなっていても砂のように噛み砕いて回り続ける、三歳児向けに開発した
AIぬいぐるみロボがミサイルの弾頭に化けたときにはそれを実感したのだと…
自分の手では止められない、どうしようもできないことをそのとき痛感したりしたんでしょうか
才能があるせいで目をつけられ利用されるしかないというのはやりきれないものがありますね(汗)
しかしそこまで感じているのならどうして武器商人に協力するのか?
彼らから逃げられないというのもあるけれど、陳はチャーハンおごってくれるから…
ココにはその野望に…と言いかけて中断されちゃったけどその内容が気になりますね!
思わず聞き入って鍋をそのままにして麺が伸びすぎてるとツッコまれて終了しちゃいましたw

その頃のココはというと…ほろ酔い加減ですっかり気分よくなっちゃってるし
とりあえず場は和やかムードだったけどそれ以上飲まないでと内心ハラハラなウゴがw
キャスパーともぜひ酒を酌み交わしたい相手と言う陳に、味わうことなく食い散らかすし
好物はジャンクフードで自分も結構好きだと上機嫌のまま挑発するココ!
笑顔のやりとりだったけど陳の部下は割り箸ばきっと折ってたりと水面下の攻防がまた(苦笑)
部隊壊滅させられてるんだからそりゃ苛立ちもしますよね
酒が入った途端喋りだしたと乗り気になってきたスケアクロウだけど、この会話ヤバくないかと
貿易商の専務で通してきたのに武器商人だと宣言したようなもの、裏で部隊を操っているともなればと焦って手を引いたほうがいいんじゃないかと指摘するショコラーデにその必要はないと
わかりきったことだしこういうときのために会話に聞き耳を立てていたのだからと言い返す!
真っ当な―べきと並行した武器売買と同時に行える仕掛けがわかるまでへばりつくとのことで

兄とは全く違うタイプに思えるし、南博士に強く接触を繰り返しているときから感じたこと…
ビジネスの展望は何か、秘密だと答えるココには同じ望みを目指しているように思えてならない
お互い利害が一致するなら共同歩調をとらないかと勧誘してきたー!!
博士を先に確保しようと躍起になってたのはここでの交渉を優位にするためだったんですね
もし足枷があるなら外すのに協力するとまでいってきたりと腹黒いやりとりが(苦笑)
そんな陳に向けて一気にワインをあおって飲み干したココがなんだか色っぽかった♪

応戦するカレンに銃と放り飛ばされても銃弾全部交わすバルメは凄すぎる!!
部隊を壊滅した男の動きと同じ、長年欠片すら見つからなかった手掛かりが今ここにある…
この気持ち察してもらえるかと復讐できる高揚感があったりしたんでしょうか(汗)
ってその一方でそんな様子に感心するアールの横で銃弾をかすって負傷したルツがw
腹ばいになって隠れてるのにあたっちゃうとかよっぽど運が悪かったりするのやら~
立ち上がった相手の部隊は普段市街戦がメインで今回のような野戦には慣れていないと気づく!
自分達が撃つのをやめ死んだふりをしたら一斉に立ち上がった瞬間、レームが狙えばいい――
…ヨナは元山岳兵らしくとんでもない作戦を思いつきますね!
思惑どおり、極度に疲弊していた相手の部隊は銃声がやみこちらの動きを探ろうと確認を!!
格好の餌食とされてしまったわけだけど、弱いところを見せたらおしまい、残酷だが戦闘なんだと

トイレへ席を立ったココはもしかしたら携帯で部下と話すかもしれないとショコラーデに命令
人使いが荒いと愚痴ってたけど、一息ついてたらドアの上からココが覗いてるしー!!
当然周辺人物はちゃんとチェックしてるしコードネームもばればれというわけですか
警告としてもし死にたくないのならスケアクロウにそのまま伝言を伝えるようにとのこと

狙撃を受けたカレンの部隊は惨敗…バルメはナイフ一本で完全に圧倒しちゃったようで
カレンの銃撃も凄かったけどまさか一発もかすらないとは~
てっきり互角の戦いとかになるのかと思ったら全然そういうこともなかったですね(苦笑)
腕のつけ根を切られたとき、投げられた短剣が掠り額が切れたときに流れた血が右目に…!!
弾を装填しようにもできずその隙を突かれてさらに右腕も負傷し痛みの声をあげるカレンに
そんな叫び声をあげるなら何か話せ、名前すら知らないしあまりにも弱すぎると――…

「そういうお前は強いのか?」
ふと自問自答してしまうバルメ、弱い奴が指揮官だと部隊が全滅してしまうことになる
非力さを思い起こすとともに目の前の今のカレンは過去の自分にも重なってみえたのかな
混乱するバルメの頭に手を載せ、残りの任務があるからこの場所からは撤退すると告げたレーム
ヨナの機転であっけなく終了したけど自分の過去を知っているだろうカレンを放置できない…
拉致して拷問して全て吐かせるのはギャングのやり方と同じだと制止するけど、ココ部隊の
メンバーならそれぐらいやってそうな気がしないでもない(苦笑)
ともあれ我を忘れかけていたバルメもこれでようやくいつもの調子に戻れたのかなと!
逆上して見境なく…なんてことにならなくてよかったですよね…そしてカレンは宣戦布告を!!
今のカレンはかつての自分の姿そのもの、かみ締めるよう告げるバルメに名乗り別れることに
徹底的にやられたということでバルメとカレンの次のバトルは壮絶なものになりそうな…

儲けた金を正義の鉄槌を屈しぶんどることで連中のために使う金は一銭もないのだと
トイレから戻ってきたショコラーデはすっかり懐柔されちゃったと文句言ってましたね
陳が危険な相手なことは百も承知だし中華街を安全に抜け出す準備は整えてある、千も万も
殺してのし上がった男だと顔を見ればわかるし自分ぐらいになればと偉そうなんですがw
しかしそんな爆弾みたいな男を相手取るよりココと渡り合ったほうがいいのでは…
ココが殺されたら一銭もぶんどれないし時間はないと言われ取引は受けることになったのかな

食事を終えそろそろお暇しようとするココにレームからチームが勝利したとの連絡が入る!
丁度カレンからの報告も陳に伝わったようで途端に表情が険しくなってましたね(汗)
中華店から出るココ達とCIAの二人組を襲撃するよう駐車場あたりで強盗に襲われるように
見せかけるよう陳も命令していたけど最後の最後で杖を振り回してあたってたりと(苦笑)
最後まで本性を隠し切れなかったことを指摘してたけどココもしてやったりって感じだろうなぁ
報告があったしこの場から無傷で脱出すると店の前にハインドを乗りつけさせたココ!!
あれだけ毛嫌いしてるスケアクロウだけど仕方なく今回は手助けしたってことでしょうか
さすがにこれでは狙えない、悔しさに顔を歪ませる陳、今回は完敗といったところですかね

ようやく目的地に到着したマイアミとモコは雪山の窪地に蝶が飛び交う光景を見ることに
この場所だけ気温が高く生存しているようですが、よくみたら幻の蝶の適正種だった…
ジェームズ博士が間違えるはずないし偽情報に踊らされたのか??
マイアミをこの場所に呼ぶためにあえてご情報を掴ませたというのもあったりするのかな
新種がいるかもとハイテンションで駆け回るマイアミの前にひょこっと顔をあらわしたヨナがw
ということでようやくココ部隊と合流、マイアミを保護することにも成功ですね!

その翌日に会う約束をしてたはずなのにまたもやどこかへいってしまったマイアミ
自分が酔い潰れたのも悪かった…とあのあとはそのまま眠っちゃったんですねw
平謝りするマリーンに説得して止めようとしたのもわかるしそれをすり抜けたのが悪いと
今日は浜辺に潮干狩り…って全くホント自由奔放でフリーダムな人だなぁ(苦笑)
大事な約束よりも貝を優先されて落ち込んでるココが面白いw
残されていたメモに基礎理論は完成したから半年後に再会しようという書置きが残されていました
マイアミがしている研究も気になりますしココの今後の世界平和のためのということでしょうか?

空港へ向かっている最中ココの言おうとしていることがわかると賛同していたバルメ
台地は広大すぎ、人々は混沌の中生きていて何一つとして触れた気にならない…
過去に関わることで精神崩壊したりしないかとハラハラすることもあったけど、とにかく
いつもどおりのバルメに戻ってくれてよかった♪あんなバルメ怖いですからね~(苦笑)
次の目的地はイギリス――またここでも新に出会う人がありそうで楽しみです!
潮干狩りに精を出しながらココの乗ってるだろう飛行機を見送る博士の姿がなんだかよかった♪

アフリカの中華飯店に防弾仕様の高級車を置いてきてしまったのは痛手だと
とはいえ志望者ゼロ、怪我人二人と人的損傷は奇跡的な結果だし身代わりになってくれたと
思えばと呟くマオに今朝から落ち込みっぱなしのウゴにそういって励ましてやるようにと!
ああ、車好きなウゴにとってはかなりショックだったようで凄い凹みっぷり(苦笑)
金属探知機に引っかかり中々通れないヨナ、昔の名残で体に弾丸が残ってるとか!

とりあえず三度説明し信用してもらったようだけど、説明でなんとかなるものなんですかw
ココやまわりのメンバーがフォローしてくれてる中赤くなってるヨナが(〃∇〃)
しかし子供でもたつくのは保護者の責任だと後ろにいた客に文句を言われて怒りだしそう
だったルツを抑えて丁寧に謝るココに対し、切れたのはバルメだったー!!
謝るようなことだったのか、握力だけで顔を潰そうとしてるバルメが本気すぎる(苦笑)
でもこの光景を楽しそうにみてるレームだったり乗り継ぎ一つでわいわいしたりと楽しそう!
それにしてもさっきのお客さんはきっと相当トラウマになっただろうに…旅行が台無しにw

今時手術なんて痛くもなんともないしさっさと摘出すればいいのにと他のメンバーにも
指摘されたけどどうやらヨナが苦手なのは注射だったようで~可愛いとこありますね♪
ずっこけたまわりの反応と子供かよ…な心の総ツッコミが面白かったですww

次回「モンド・グロッソ」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/jormungand-7.html

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2012.05.22 Tue
君と僕。2 第8話「僕たち男の子」
『春の弟、冬樹と彼女の間宮さんがキスをした。それを知って混乱した春は、悠太たちを集め兄としてどうしたらいいのか…と真剣に悩みを打ち明ける。そんな兄を横目に間宮とデートに出かけるという冬樹。5人はふたりのデートを追跡することになり、カラオケボックスへたどり着く。』


ついに間宮さんをとキスをした冬樹は相変わらずラブラブのようで順風ですね~
緊張したと照れくさそうに微笑んでくれた間宮さんを思い出し
抱き枕で妄想したりとテンションあがりっぱなしで楽しそうですねw
夕飯ができたからと呼びに来た冬樹に抱きついて大好きと叫んだり…
もう自分じゃ嬉しい気持ちを止められない冬樹が可愛すぎる♪
「ちょっとだけお兄さんな僕はいつもちょっとだけ心配しすぎる
僕の弟が大切なものをなくしたり壊したり傷つけたりしないか」

冬樹の様子がいつもと違うことを気にして何があったのか…
今回の話を見てたら春も相当弟のこと大好きだなあと思っちゃいました

日曜日、どこにいくでもなくまったりのんびりしてる双子は相変わらずですねw
買ってきた肉まんの熱さに思わず耳たぶに手を…って悠太の掴んでる祐樹が
祐樹の耳たぶほど近いつもりはなかったと返す悠太に和むw
柔らかい人はスケベだから大体の人がとか何をいってるやら~
春も柔らかかったらどうしようと噂をしているとちょうど本人から着信が!
電話口からはどうしようと困り果てて若干パニックになってる様子が浮かび…

双子に呼ばれた千鶴は要君も強引につれて春の家へ!
落ち込んでる様子に冬樹に苛められたんじゃと殴りかかりそうな雰囲気の千鶴
しかし原因は冬樹が間宮さんとキスしたこと…呆気にとられれることに
それだけなのかという他のメンバーに対しただごとじゃない様子の春が(苦笑)
兄としてなんといったらいいかとか言われても確かに困っちゃいますよね
たいしたことないとわかってさくさく帰ろうとしてる要くんがw

丁度携帯を探しにやってきた冬樹とかち合い休みの日にぞろぞろ集まってる暇人達と
言われたものの、彼女とキスしたことを追及されたらすっかり動揺しっぱなしだし!
聞いてきたから仕方なく教えただけだとか、わざとらしくテレビのチャンネルを携帯と間違えたりw
そんな冬樹の様子をじと目で見る春以外のメンバーの反応が面白い♪
というか千鶴の前髪が触覚みたいに動いてるのがメッチャ気になるw
まぁ、あの恥ずかしい姿に免じてこれぐらいは許してあげようと場を取り持つものの
恋人同士ですることといったらキスだけじゃないし…って丁度つけたテレビの番組の内容が(苦笑)

中学生はキス以上やらなくていいと一喝した千鶴だけどプライドが許さないといっても
高校生にもなって彼女一人いないからだと反論されて痛いとこつかれたし
さらには中学生相手に本気になってる時点で負けだと祐樹に仲裁された~
今のうちは一緒に勉強してお互いを高めあう交際しかダメとか、春が完全にお母さん目線(苦笑)
学生のうちはまだ早いといってたけど、雑誌には3分の1が高校で初体験をすませてると
線引きされた向こうの要君のことを工口いだなんだと散々ないわれようでしたねw
春は初体験=ファーストキスだと思ってるし、説明しようとした祐樹は要君に殴られてたけど!

今のうちに抜け出そうとした冬樹だけど見つかったからこれからデートなのだと打ち明ける!
わかってると思うがダメだといいながら千鶴の手つきがw
気になったメンバーは結局二人のデートを監視することにしたようで
今来たばかりだと実際いってるところを始めてみたとかいちいちチェックしてるのが~
別に見せ付けてるわけじゃないしただ後をつけてきただけだお要くんだけが常識人(苦笑)
思春期まっさかりな冬樹が行き過ぎた暴走しないよう見張るのは大人の俺たちとか
千鶴と双子の三人は全力で楽しんじゃってますよねw
純粋に二人が心配だから来てるのに皆はそっち方面のことばかり…と苛立つ春が乙女すぎるw
すみませんと素直に謝るメンバーの声がシンクロしてるのが面白かった!

その後のデートは映画に行ったりゲーセンいったり、クレープ食べてニャンコと戯れたり~
あ、映画館で悠太によりかかって寝てる祐樹が可愛かった♪
内容確認してる千鶴は相変わらずって感じで鬱陶しそうでしたけどw
二人はなんとも微笑ましいいい感じのカップルのデートって感じでしたね
そのあとはカラオケということで五人も普通に楽しむことになってたけど、ホマレンジャーの歌を歌うけどからっきし適当な感じの祐樹がw
サビしか知らないくせに無理やり歌うから61点の結果だけど髪型が原点されてるとか(笑)
一緒に歌わないと千鶴オンステージになっちゃうと言われマイク手にしたものの
苦手だということで悠太がリズムとってくれたものの音外しすぎててハモってるように!?
音痴設定であえて下手に歌うって逆に大変ですよね(苦笑)
そしてマイク二本渡された要君は選挙な議員さんみたくなってると~
…おのゆーさんの歌初めて聴いた驚きもあったけどソレよりも歌詞の内容が気になりすぎてww

普通に楽しんでしまっているけどもう冬樹たちのことはいいのかと
隣の部屋で向こうも楽しんでるみたいだし心配しすぎた、せっかくのデートなのに尾行して
しまって悪かったとちょっと落ち込んでるところ向こうにもばれてないだろうしいっそのこと
もっと楽しんでしまおうと盛り上がる声は思いっきり筒抜けだったようでw
春たちが来ちゃってることも気づきつつ精神年齢低いやつらがいっぱいいると怒りを込める冬樹が(笑)
自分達ももっと歌おうと近くにきた間宮さんの笑顔にドキっとする冬樹が可愛いなぁ!

そしてサプライズで誕生日プレゼントの指輪を渡した冬樹
友達から聞いてこっそり…ということだったけどホント嬉しそうでしたね
冬樹の誕生日はいつなのか、もう過ぎてるといわれお返しに何か欲しいものはないのかと
じっと考えつつもやっぱり冬樹の欲しいものは…ってことで胸触ってもいいかと直球ー!!
誰でもいいんじゃなくて間宮さんだからこそっていうのもあるんだろうけど
迷いつつも服の上からならとOKする間宮さんは懐が広いです(苦笑)

同じ頃、春の耳たぶチェックしてた祐樹の感想がw
突然黙り込んだ悠太だけどカラオケボックスは絶対不可能じゃないとまたもやそっち路線の話に
絶対大丈夫と言い張る春に防音・密室・ソファの三拍子だから盲点だったとかさっきから全然
歌も聞こえてこないとか言い出したせいで春がパニック状態に陥った!!
というかまわりが余計なこと吹き込むから余計春が混乱しちゃってる気がするw

間宮さんの胸を触ったけどその後のことを考えてなかった冬樹の前で
笑顔を見せたものの泣いてしまった間宮さんに狼狽することに
いきなりのことだしびっくりして思わず涙が出ちゃったのかな…
もしかしたらその次のことを予想して怖くなったのかもしれないし
宥めるために手を伸ばそうとしたものの、間宮さんの気持ちを考えて留まる冬樹が…
泣くつもりなんて全然なかったし、逆に謝らせて嫌な思いをさせてしまったとトイレへたち
とりあえず気持ちを落ち着かせて部屋に戻ろうとしたけど間違えて春達の部屋に入ってしまう!

間宮さんの目の下がこすって赤くなっていることに気づいた春は怒りのまま冬樹のところへ突入!
いきなりカラオケの選曲本を振り下ろすとか怖いww
泣いたのも事情を聞いてからと宥めるものの、好きな子を泣かせるのはどうしてなのか
毎日あんなに嬉しそうにしてたんじゃないかとすっかり切れちゃってますね~
仲裁しようと近寄った千鶴がマイク持ったままだったから冬樹が工口本をベッドの下に
隠してるとか全部筒抜けになっちゃったし…というか都合悪いと春のところへ隠すのかw
春の息吹が冬の寒さを溶かすように心配しすぎな春の思いを弟は結局受け止めてくれる――

帰り道、突然変なことを言い出して悪かったと間宮さんに謝る冬樹
本当に嫌な思いをさせたいわけじゃない、その思いはちゃんと伝わってましたね!
耳たぶを触ってスケベだと返した間宮さんが可愛かったなぁ
冬樹が何を考えてるかわかってるしこれでお相子ってことですかねw
距離が自然と縮まって手を繋いだりとホント微笑ましいです♪
後ろから来た自転車のベルに慌てて手を離したりとこういうの見られるの恥ずかしいとか
冬樹の照れる基準がよくわからないと指摘されてからかわれてましたね!

その後、二人はどうなってるのか聞かれてうまくいってると答えた春
兄として認められる交際を心がけてくれるからほっとしてるというけど、男して春のことが
心配になってきたと言われちゃってましたけどホントですね
二人で一緒に今日も勉強してるというけど、両親がいないで間宮さんと二人っきり…
ということでまわりにツッコミされて事態にようやく気づく春!
大変だといいつつ思いっきり笑ってる千鶴達に今後も遊ばれることになっちゃいそうですね

久々の冬樹&間宮さん登場回は終わってみればいつもどおりまったり和やかムードで♫
弟の恋愛事情に過保護になりすぎて介入しすぎな春はちょっと…なところがあったけど(苦笑)
間宮さんも冬樹の行動を受け入れる肝っ玉もあるしいい子ですよね!
順調に進んでいってほしいなと思いますが、茉咲と千鶴がその後どうなったのか気になってますw

次回「mix juice」

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2012.05.21 Mon
アクセル・ワールド 第7話「Restoration;修復」
タクムの様子が気になり学校を訪れたチユリは剣道部を辞めたことを知ることに!
最後まで理由は言わなかったものの他にやらなければならないことがあるといっていた…
ハルやチユリにしたこと全ての責任をとるためにまっさらな状態にしたいということなのかな(汗)
そして病院に呼び出されバーストリンクし黒雪姫と対峙することになったタクム
躊躇するタクムだったけどリンカーに乱入され戦いを挑まれている、そして加速世界では
挑まれた戦いには全力で答えるのが世界のルールだと先制攻撃を仕掛けていく黒雪姫
それにしてもブラックロータスの換装シーンもカッコイイですね♪

待ち合わせ場所でハルに直結したアクアカレントは二つの可能性を検討していると
食わせものでリアルを割るために故意にぶつかってきたのか、それとも単なるドジなのか
思いっきり後者だというけど、二週間勝率平均七割なシルバークロウにしたらおかしい
思わず自分のことを知っているのかと口にだしていってしまったせいで注意されることに(苦笑)
加速世界でシルバークロウの噂を聞いていないのは本人ぐらい、ただ一人の飛行型であり頭脳派と
有名になっているけれど頭に血が上りやすかったり抜けているところもあると分析されていた!

とはいえ実際はせっかくあったポイントもうっかりで残り8点にまでしてしまったり…
自分のミスだったのなら本当に単なるドジということで一応は信じてもらえたのかな?
それはそれで安心できたけどなんとなく空しさも残るという感じになってるのがw
イレギュラーになってしまったものの改めて自己紹介、50ポイントに回復するまで協力しカレンと呼んでいいと早速タッグ戦に入るため、グローバル接続したらすぐに加速すると説明スタート!
千代田エリアで目標ポイントに到達したら終了するし足りなければ隣の秋葉原特区に移動して継続
運がよければリンカーにすぐ出会えるしそうじゃなければ別の場所へ移動というわけですか
うっかり胸を触ったことを謝るべきかどうか迷ってることも直結してるから全部筒抜けだし(苦笑)

ってアクアカレントのアバターはフェレット?わからないけど可愛い♪
直結したときはちゃんと思考を制御しておいた方がいいと指摘されちゃいましたねw
となるとチユリのときはあれだけやりとりしながらよく思考読まれなかったなぁと(汗)
今回戦いを挑む相手はレベル3か4、ハルがレベル2でアクアカレントはレベル1なため
相手タッグのレベルは合計6以上を選ぶべき、合計レベル差が3以上だと負けたとしても全損は免れる
ということはアクアカレントもこれが理由でレベル1のままでいるのか?
その理由は半分であり、もう半分はいつか教えるときがくるかもしれないし来ないかもしれないと…

対戦相手はサンドダクトとニッケルドール!!レベル4と3のコンビだけどポイントに余裕がある
真っ向勝負に出てくるはずだし、ハルが落ち着いて実力を発揮すればたぶん負けることはない
色々と考えて対戦相手を選んでくれたり、自分のことを調べた上で勝つための条件を提示する
だからそれに答えて頑張ろうと気合を込めたハルにいつもどおりにすることが肝心なのだと!
何にしても負けられない一戦、でも大切なのは勝つことより楽しむこと――…
自分の親にそう教えられたのだといったときにアクアカレントの反応が気になる感じだったなぁ

対戦ステージは腐食林ステージと毒沼
戦闘アバターになったアクアカレントは文字通り水でしたね!
やってきたサンドダクトとニッケルドール、いきなり強烈な挨拶でした(苦笑)
一方、黒雪姫の攻撃に対し防戦一方のままひたすら受け続けるタクム
負けても大丈夫な程度はポイント回復しているし、ポイントを荒稼ぎするチャンスだと挑発!
レギオンを抜けたことや大会を辞退し剣道部もやめたことも聞いて知ってたのか
大きな罪を犯してしまった自分が今のままここにいるわけにはいかない、どうして今まであんなに自虐的だったのかということが明らかになりましたね…

今まで自分が得てきたものや獲得してきたもの、全て捨て失うことで罪を償う
ハルが一人前のバーストリンカーになるまでにサポートしたあと
自らブレインバーストを案インストールするつもりなのではないか…
ハルや許そうと必死に頑張っているチユリはどうなるのか、気持ちを踏みにじる行為だと!
だったらどうしろというのか、本気になって仕掛けてきたタクム!!

タックルをくらったハルに対し、そのレベルで乱入してくるなんてありえないしいい根性だと
サンドダクトの相手はアクアカレントが、ハルはニッケルドールを相手することに!
ニッケルドールは両腕から電流を流す電撃攻撃をしてくるタイプなのですね
先にアクアカレントにネタバレされてきれかけてるのがw
向かってきたニッケルドールの足を掴み放り投げるや毒沼に頭から落としたー!
体力が尽きるのは早いと言われたけど、シルバーだから毒には強いと仁王立ちしてるしw
銀には抗菌力があるけど金属の中では一番電気を通すニッケルの四倍の伝導率の素材
直撃を受けポイントが失われていく中ゲージがたまり回避しダイブアタックを繰り出したハル
いい技で美しく威力もあるけど勝負は決定したのだと告げるサンドダクト

何を差し出せば罪が注がれるというのか、剣を突きつけた黒雪姫に返すタクム
罪を注ぐためにブレインバーストをアンインストールしようとしているのではないか
関わっている限り自分の侵した罪を感じ続けるのが嫌だったから…
ハルが許してチユリがいつもどおり接してくれればくれるほど罪悪感に苛まれる
そうやって許されている自分が耐えられない、完璧な自分でいることが耐えられない
自分に寄っているだけで罰することで罪から逃げようとしてるだけなのだと!

砂嵐を発生させるサンドダクトに圧されていくハルに
タッグ戦において一番重要なパートナーとの連携ができてない
いくら個々が強いとしてもそれがプラスにならないしそれでは勝つことはできない
指摘されたもののまだ勝負は決まっていないと必死に食い下がるハル!
親友とタッグ戦を戦ってきたから互いを信じることが何よりも大切だとわかったしだから今のパートナーのことも信じて戦うのだと!!

そんなハルに苛立ちウルトラゴージャスな必殺技で決めると向かってきた!
電撃を繰り出そうとしたニッケルドールに気を抜かないようにと伝え逃げたアクアカレントがw
二人同時にやられるわけにはいかないし状況をみて助けに入ると何か考えあってのことかな(苦笑)
両腕のタービンで気体ブースを飛ばし真空領域を作っているけれど風そのものに攻撃力はない…
吸い寄せられたあと接近戦になるということで近づいた隙に攻撃を加えることができればと
勢いに乗り一気に間合いに踏み込んだもののそれを見越してニッケルドールの電撃が炸裂!
真空に近い低圧下では電極間で絶縁破壊が発生し電流が気体中を流れる移動放電が起こる!
このままではハルがダメージを受け続け負けてしまう…かなりのピンチに!

ハルはタクムにどうしてほしいかいっていたはずなのに、耳を傾けないのはなぜなのか
その希望を聞いてみることが前へ進む第一歩なのではないか…親友だといっていたと!
逆転がどんなに無理だと言われても負けるわけにはいかない、これからだと決意していたハル!!
バーストポイントが残り僅かになった瞬間、合間に入って電撃を受けたアクアカレント
本来水は伝導体だけどいかなる不純物も含まない理論純水…それは完全な絶縁体となる!
アクアカレントが庇ってくれている間に一気に飛翔し攻撃を叩き込んだハルが見事勝利!!
タッグ戦で必要なのはパートナーとの連携、加速世界になぜレギオンが存在するのか
仲間と共に競い合いささえあうことであらゆる可能性が広がる…
一人で戦ってきたタクムははその喜びや素晴らしさをまだ知らないだからその無限の可能性に賭けてみればいいしそれが罪滅ぼしになると言われた言葉がきっかけでタクムも吹っ切れたのかな?

ポイントは54まで回復したという事でこれで依頼は終了
ハルが頑張ってくれたおかげで他のリンカーの奥の手もわかったことだし何より楽しかったと
レベル1でいるほうが情報収集するにも便利ってこともあるのかもですね
色々面倒を見てくれたアクアカレントに対しまたどこかで出会えたらいいと
この場所を待ち合わせに選んだのもリンカーが少ないし後払い報酬を貰いやすくするため
再び加速し驚いてる間にポイント全てを奪取すると宣言したアクアカレント!
直結対戦はケーブルを抜く前に次の加速が可能で全ポイントがなくなるまで対戦は続けられる
そんなことでもなければバウンサーをやっている意味がないし全てをみせろと迫ってくるけど…

最初に対面したときからいい人だと思っていたし、親友と本気で激突し全てぶつけあった
本気で戦ったけれど最後には信じた、一度信じたらずっと信じ続けるとそのとき決意した――
だからたとえ刃をつきつけられても動じないし攻撃しないということだけどお人よしだなぁ(苦笑)
これも嘘で無防備だったから脅かしただけなのだと内心ハルもかなり焦っていたようですがw
自分にも昔友達や大切なマスターがいたけれどあることでバラバラに決裂してしまった…
それって黒雪姫が7王に戦いを挑んだときのことが原因だったりするんでしょうか…
自分はそうやって失敗してしまったから同じことを繰り返してほしくないと思ってるのですね
友達を大切にするべきだし自分と出会うのはまだ早すぎる、これからマスターと歩く長い道程に
エレメンツが介入すべきではないから残っている記憶を消去すると記憶滴下を――…
いつかまた再会するときが来るのかな??なんだかんだいい人そうだったしまた出番あったらいいなと!

ゴミ置き場に捨てられていた剣道用具を拾ってタクムの家に届けたチユリ
そのことを知ったタクムは何か固く決意した様子で親に打ち明けてたけど、すぐに明らかに!
翌日、いつもどおり話しかけてくるようになったチユリとハルはすっかり元通りという感じでしたが
そんな二人の会話に入って着たタクムは梅郷中に転入してきたー!!
ニューロリンカーの視力補正があればメガネも必要ないわけだけど、
これから自分の眼でチユリやハル、自身を見つめなおすという意味でもこうすると決めたようで
どうしてそこまで知っていたのかと黒雪姫に訊ねるけど何もしらないと
ただかつて自分も取り返しのつかない罪を犯したしタクムに繰り返してほしくないから…
あれだけ一生懸命なハルを悲しませたくないと助力してくれたのかもしれないですね
とりあえずようやく丸く収まって新たなスタートというところですかね!
面白くないわけじゃ決してないんだけど、もう少し盛り上がってくれるといいなあと(苦笑)

次回「Temptation;誘惑」

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2012.05.20 Sun
Fate/Zero 第20話「暗殺者の帰還」
『佳境に近づく聖杯戦争。その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な非情な表情へと戻る。一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。』


聖杯戦争が進むにつれて衰弱し初め魔法陣の上で休んでいるアイリを気遣い訪れた切嗣
弱体化は抑えきれなくてもやっぱり切嗣が来てくれると精神的に安心できるんですね
また会いに来てくれたのだと何度も確認するアイリはもう会えないかと思ってたのかなあ
最後に返さないといけないと体内から預けられていたアヴァロンを取り出す!
この先切嗣に必要なものだし最後の戦いに挑むためには絶対に役に立つと返すことに…
恋をして愛されて夫と娘と9年も一緒に過ごせたし本来なら望むこともできなかった
この世の幸せのすべてを与えてくれたのだからと切嗣に感謝するアイリ…
そんなアイリにもっと外の世界を見せてあげたかったのだというけれど、取りこぼした
幸せがあるならば残りは全部イリヤにあげてほしい、大切な娘に託すと子供の未来を願い
いつか日本に連れてきて自分が見られなかったものを全て見せてあげるようにと頼む…
次に会うときはこうして話すこともできないかもしれないのに行かなきゃいけないんですね
もっと弱音とかはいたっていいだろうに、どこまでも気丈に振る舞って見送るのがまた

ライダーの潜伏先にセイバーが向かっていることを確認し遠坂邸に向かうと告げる切嗣
事を起こせば反応してアーチャーもその場に現れる可能性が大きい…何かと二人のことを
気にしてたりしましたから可能性もありますよね、そしてサーヴァントが離れた隙をつくのだと
とはいえ切嗣が手を出さなくてもすでに時臣は…なんですけどね(汗)
「やっと戻りましたね」
引き続きアイリの警護を頼んだ切嗣の表情が昔のように戻ったと…
他の人には見せないような異変を見抜いて指摘したりしたのかな
昔のように…といってたけど舞弥と切嗣がどうやって出会うことになったのかも気になります

ライダー陣営の潜伏先に足を運んだセイバー、サーヴァントの気配も感じず見当たらない…
その頃ウェイバーは大量のホッカイロと栄養ドリンク買いだめしてるけど何の準備なのやら?
遠坂邸に到着した切嗣はスコープで室内の様子を伺うけど反応するはずの結界すらなく
普段は結界のせいで動物も近寄らないのかな、これは不審に感じますよね…
寝袋や食料などを準備して森の奥へときたウェイバー、日本の弁当は口にあわなかったようでw
訪れていたのは召喚した場所、ライダーにとって冬木で一番相性のいい地脈で回復の効率も段違い
今日一日何もしないで寝ているから死なない程度で魔力を持っていけばいい、具合もよくなる…
気づいた時に言わず後になって見透かされているというのは面映ゆいとか、ばつが悪そうなのが
黙っていたけれど実はずっと調子よくなくてその反動が来てしまったんですね(汗)

いざというとき満足に動けないようじゃ危険なのはマスターだときつい口調ながらも心配
してなきゃ言わないだろうし普段と違ってウェイバーの方が強気なのがなんだか新鮮です
もう少し踏ん張りがきくと思っていたものの、未遠川での戦闘が思ったよりも堪えた…
実際切り札はとてつもなく魔力を消耗するもので今まではウェイバーにシワ寄せが来ていない
ため、並はずれて効率のいい宝具だと思っていたけれどそうじゃないと気づくことに
本当は自分が負担するべき魔力まで自前の貯蔵魔力だけで賄ってきたのではないか――
あれだけの大技を連続して少しもダメージがないわけじゃないし、別れ際アーチャーに
対していってたことも本当にそのとおりだというわけで戦う余力は残ってなかったんですね

二度も無茶をしたとはいえ、全開の魔力消費に巻き込めばウェイバーの命も危うくなる…
自分が始めた戦いだし血を流し犠牲を払って当然だしその上で勝ち上がらなければ意味がない
「ただ証明したいだけだ
この僕が、こんな僕にだってこの手で掴み取れるものがあるんだってことを」

そういえば最初は自分を見下した連中に証明したいと思って始めたものでしたね…
しかしそれも聖杯が本当にあった場合の話――…
実在するかどうかわからないものを追いかけ、口車に乗ってついてきてくれた仲間を随分犠牲に
ライダーが目指したオケアノスをまわりは最後まで信じてくれていたけど悪いことをしてしまったと思っていたのかな…
現代で改めて世界が丸いことを知って驚愕した、冗談だと思いたくも地図を見れば納得するしかない
与太話で誰かが死ぬのは嫌だし聖杯の在り処が確かなら命をかけるウェイバーに報いることもできるけど、今のこの状態ではどうしようもない…

「それでも…それでも僕はお前のマスターなんだぞ!」
ここであえて宣言するウェイバーがいいなぁ!!強がりだけじゃない感じがしてなによりw
切嗣メインじゃなかったらきっとウェイバーが主人公になってたんじゃないかと(苦笑)
魔術回路も普段よりいい動き、日中休息に専念すれば夜にはいつもどおり動けるようになると
回復して真っ先に相手するのはセイバー…夜には戦車も飛ばすだけなら可能、
ただ王の軍勢はあと一回が限度で使いどころとして対アーチャー戦にするつもりなのだと
わざわざセイバーと対決して魔力を消費しなくてもいいのではないかと訊ねるウェイバーに
正しく制してやらなければ永遠に道を踏み誤ったままになる、それではあまりに不憫
聖杯問答では無理だったことを戦うことで伝えようとしてくれてるんですね…
以前なら文句の一つもいっただろうに好きにすればいいとか、ウェイバーも変わったものだなぁw

暗闇の中でバーサーカーと対面していた雁夜…
英霊の輝きが生んだ影に生じた闇であり、闇に沈んだ者の嘆きを糧に光りを呪うのだと
…置鮎さんがようやくまともに喋ったー!!(コラ)
なにやら復讐者っぽい感じがするけど正体何者なんだろう(苦笑)
首を絞めてきたバーサーカーの兜が割れて襲ってきたけどどうやら悪夢だったようで
綺礼に治療されてからはそのまま間桐家の中に保護されてようやく意識が戻ったのかな
もうじき死ぬのだから治療も意味がないとつぶやいていたところへ臓硯が!
ここまで奮闘するとは思わなかったしここ一番の局面に備えて切り札を授けると蟲をー!!
臓硯が与えたのは桜の魔力を体内にため込んだ最初の一匹…
助けようとしていた桜の魔力を強制的に送り込まれて少なからず回復させられるとか(汗)
卑劣な方法をとる臓硯に対しての憎悪も増大するだろうし、なによりもこれは成敗を手に
いれられないと終わらない…ということで雁夜が変な方へ暴走してしまわないといいですが!

なぜ切嗣のために戦うのか、それ以外に方法がなく家族も自分の名前を思い出せない
『久宇舞弥』というのも切嗣が名付け親で偽造パスポートの名義というだけのもの
元々自分が誰なのか、名前すらもわからず生きてきてたとは(汗)
貧国の出身で戦争は終わらず軍隊を維持する資金すらないのに殺し合いを続けるしかない毎日
兵隊を徴用するより子供を拉致し銃を持たせた方が手っ取り早いと誰かが思いついた
敵を狙い引き金を引く、それだけを残し全てを捨て去ったと感情が消してしまうしかなかったのか…
中身はなくても外側の器が動き昔馴染みの機能を維持している、それが自分の命――
人間性を失った自分を戦場で拾ったのが切嗣、だからこそ切嗣が好きに利用すればいい
切嗣にとってのナタリアさんがそうだったように、舞弥には命の恩人みたいなものだったのかな

むしろアイリがどうして切嗣の理想に熱意を向けるのか意外に思っていたようで
生まれ育った城に閉じ込められ外の世界を知らずに生きてきたのに世界を変革しようとする
切嗣の意志に共感し必死になって戦うのはよくわからない…確かにアイリがどうしたいのか
というよりも切嗣が進む道だからという感じしかなかったですよね(汗)
本当は切嗣の理想がどういうものかきちんと理解できているわけではないし、変革しようと
する世界のことをまるでわかっていないのも図星で何もかもが切嗣の受け売りでしかない
でもそんな部分は表に出さず、切嗣がすることが絶対に正しいと言い聞かせてきたのだと
理想には命を捧げるだけの価値があるという姿勢を見せてきたのは、自分が犠牲になることが
切嗣の負担になってしまうことを避けるためでもあったのかなと…

アイリの願いは切嗣とセイバーに聖杯を掴みとってもらうこと
第三魔法の達成というアインツベルンの悲願ではなく求めているのは戦いの終焉
願いが叶い全ての闘争を終焉させるためなら冬木での聖杯戦争も例外ではないはず
この聖杯戦争を最後にしてほしい…失敗すればイリヤが巻き込まれることになってしまう…!!
アイリの願いはアインツベルンのホムンクルスに背負わされた運命の連鎖を断ちイリヤを救済すること
宿命から解き放たれれば最後まで人として自由に生きていくことができる…自分自身じゃなくて
あくまでも子供のために…と舞弥にだけ母親としての覚悟を語ったんですね…

理想が遂げたあと、舞弥は生き残るつもりもないし助かったとしても生きる意味はない
変革され平和になった世界とはそういう場所、今まで兵士として生きてきたからですかね
戦いがなくなれば自分の価値はなくなってしまうとか考えてしまってるのかな
そんな風に忘れていいことではないし、本当の名前と家族を探すべきなのだと檄を飛ばすアイリ
「だから生きて…舞弥さん、私の分も」
自分は無理だとわかっているからこそ後を舞弥に託すアイリが切ないよ(涙)
善処はするけど戦いが終わってからの話、現状は油断できないし気を抜くこともないのだと
こういうときでも相変わらず無表情だったけどちょっと困惑してたように感じたりも…

遠坂邸の異変を察知し室内に向かった切嗣が見たのは部屋の中に残っていた大量の血痕
工房の椅子に残っていた時臣の魔力と血痕の痕跡をを照合し反応が同じだと知った切嗣!
その一方で、突然アイリ達がいた土蔵が襲撃を受けることに!!犯人はライダー!?
一気に気を引き締め銃で応戦する舞弥は切嗣に連絡をとり知らせるけど間に合わない…!
「令呪を持ってわが傀儡に命ず!! セイバー 土蔵に戻れ今すぐに!」
焦りを見せる声に驚きつつも命令どおり向かうことになったセイバー
…というか本当に切嗣って命令するとき以外は話しかけないんだなぁ(汗)
土蔵に呼ばれたセイバーの前には出血し倒れている舞弥の姿、すぐに抱え起こし助けようとするものの、誘拐されたアイリの跡を追ってほしいと頼まれる…!
自分のことは後回しで大丈夫と告げる舞弥に後ろ髪をひかれながらもアイリを優先することに
屋根に上り、そこから確認するとアイリを小脇に抱えて立ち去るライダーの背中が…
にしてもバイクに乗ってるセイバーはやっぱりカッコイイですね!!
戦車にも乗っていなかったし何よりこんな真似するとは思えないので偽物なんだろうけど
問題は誰がこんなことをしたのか、もしくは誰かの指示で動いてるのかってことですよね
それに見た目は明らかにライダーだからこれは誤解を招いて厄介な事態になりそうな…
綺礼がアインツベルンの拠点を突き止めたといってたしサーヴァントに命じて…でしょうか?

夜になり、ようやく土蔵のところまで戻ってこれた切嗣の前に瀕死の舞弥の姿が!
こらえきれず涙を流す切嗣に、感情を吐露したら壊れてしまうし心を揺らしてはダメだと
せっかく昔のように感情を切り離すことができたのだからと諭す舞弥が切ない…
「あとはセイバーに任せろ 舞弥お前の役目は…終わりだ…」
それを聞いてゆっくりと息を引き取った舞弥――
切嗣が来るまで持ちこたえるという約束を守れたというのもあったんでしょうか
とはいえ舞弥は最後まで切嗣のために行動できたのだし最期は満足して逝けたのかな
わかってはいても毎回こうバタバタと退場者が出ていくのはなんともキツイなぁと…

次回「双輪の騎士」

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2012.05.20 Sun
宇宙兄弟 第8話「白煙天国」
『消火器男に襲われピンチを迎えた六太だったが、結果、市民を救ったヒーローとして人気者になってしまっていた。六太を称賛する声は一斉に広がり、全国ネットのテレビにも出演。一緒にいたオジーも『ムッタが我々を助けてくれたんだ!』と熱弁をふるった。司会者もあとに続く、『六太が犯人を倒すことができたのは、弟・日々人と同じ宇宙飛行士を目指しており、目が見えない場所でも動けるよう日頃から訓練をしていた成果なのだ』と。ますます盛り上がる観客の中、六太だけは冷や汗を浮かべていた。
「違うんだよみんな、本当は全然違うのよ。――あの時、俺は……」
司会者からマイクが渡され、ついに六太のヒーローインタビューがはじまる。その心中は、『本当は転んだだけなんだ……本当のことを言った方がいい』と葛藤していた。だが観客の中に美女を見つけてしまい、美女の前でいい格好をしたかった六太は、思わず、『正義の前でウソがつけない』と大ぼらを吹いてしまっていた。
テレビ出演が終わり、トイレでオジーに本当のことを話す六太。実は犯人を倒したのは日々人の飼い犬・アポであり、転んだとき偶然犯人に頭突きをくらわしてしまっただけなのだと。しかしオジーは笑う。『全部知っていた』と言うのだ。オジーは六太がアポを助けに行った姿を見ており、その勇気に六太がうまくいく方に賭けたのだと。さらにオジーは続けたる。『運も実力のうちだ!』と。
数日後、両親からのビデオメールで、JAXAの2次審査に無事通過したことを知る六太。消火器男の一件は日本でもテレビ放送されており、それがJAXA内でも『勇気ある行動をした南波六太』として、よい方向に動いたようなのだ。
その夜、帰国の準備をしていた六太は、ふと家具の下に封筒が隠されているのを発見する。
「どれどれ、兄がチェックしてやる――……ん?」
少し読み、一変して神妙な面持ちになる六太。それは日々人が書いた、『遺書』だった――。』



ばっちりスーツを決めてテレビ出演することになったムッタ!
あんまり大袈裟に言わないでとオジーさんに頼んでたけど何があったのか…
JAXAでの選考会が揉めにもめていたところで入ってきたアメリカからのニュース
何が起こってるのかとぽかんとする星加さんたちの反応が(苦笑)
インタビューに答えていたオジーさんはムッタがすごい活躍で助けてくれたのだと!
しかもヒビトの兄ということでさらに注目度はあがってしまったようですね

証言によりムッタがどんな行動をしたのかが取り上げられていましたが…
監視カメラの映像を確認しながら当時の状況を再現して語るオジーさん、
というか犯人を見た瞬間からすでに犯罪のにおいがするといってたとか既に話盛ってるし
言ったっけっと曖昧だったはずのムッタもいつのまにか言ったつもりの気分に~
犯人が店員や客に噴射しあたり一面白煙に包まれた中レジに向かった一分後、ムッタが動く!!
低姿勢で若干ふたついてるのは消火剤で目が全く見えてない状態だから…
犯人に気づかれたものの日本語で強烈な言葉を浴びせ威嚇…ヤバイとしかいってなかったけどww
そのまま猛突進し犯人を倒した…――カメラからははみだして映ってないけどまるでサッカーの
ヘディングシュートのようにダイビングヘッドをお見舞いしたのをこの目で見たとのこと

ヒビトと同じように宇宙飛行士を目指しているとあげた司会者は、同じように目隠し実験
しているということで目が見えずともまわりの状況を把握していなければならない
ムッタはそれを実戦でやってのけ記憶力と冷静な判断力、勇気のおかげで救われたのだと!!
ああ、すっかりまわりは盛り上がっちゃって~これはなにやら裏がありそうな
こういうヒーロー的な出来事が起こると大々的に取り上げるのはお国柄って感じですねw

実際はというと…全然違うことが起こっていたようですが(苦笑)
消火剤を噴射されたあとパニックに陥っていたし割と目も見えて一人で逃げようとしていた
低姿勢だったのは犯人に見つからないようにするため…しかしばれてしまいピンチ!!
そんなとき足元にいたアポが犯人に突進していったからあわてて後を追いかけていった…
目は見えているのに目の前や頭の中は真っ白、ただアポをどうにかしようという一心だったと
体にじゃれついてきた犬にびっくりし足を滑らせ机に頭をぶつけ倒れたところへ椅子に躓いた
ムッタが上に乗る形で絶妙な位置にあった犯人に頭突きした…というのが事実だったのかw

その瞬間を見られただけで記憶力も冷静な判断も何一つ発揮していないと落ち込んでるし
もしかしたら相手が銃持ってるかもしれないし一般人が無暗に立ち向かうのも危険ですよね

こんな風にまわりから歓声を受けることなど何もしていない、こんな立場ではないと思い
正直に本当のことを打ち明けようと思い声を出したムッタは果たして…!?
一方、ニュースで話題になっているムッタのことはヒビトにも伝わりました
一夜にしてヒーローになるのはおかしいとジェニファーの考えが的中してたりと鋭いですw
しかめっ面で眉がぴくぴくして引き攣ってるムッタの表情に笑い出したヒビト
あの様子を見ればなにがあったのかなんとなく事件の状況が見えてきたのだと
殺到した取材陣に対応するため愉快な昔話でもしてこようかといってたりと楽しそうだ(笑)
緊張をほぐして面白いことをいってみんなを喜ばせてやればいい…励ますヒビトがいいですね!

番組の生放送を終えたあと、最後のコメントがよかったとオジーさんに褒められることに
真実は…と話そうとした矢先目の端に移ってしまった美人さん二人に思っていたことは逆のことを!
本当に目が見えないしパニックになったのも一瞬だけどヒビトも訓練を続け暗闇の中にいる
すると勇気がわいてきて傍には弟がいるのだし犯人に立ち向かえたのも弟のおかげ…
「そしてある言葉が浮かびました、正義です!!」
その言葉の前で嘘はつけず犯人に向かっていけたのはこの国の一つの正義を貫き通すためだと
観客からは大歓声を受けることになったけど、ムッタってばますます墓穴掘っちゃって(苦笑)
正義のためにとかいいながら大嘘ついちゃったし美人の前でかっこつけたいが本音…
自分をよく見せたいって気持ちもよくわかるしついつい言いたくなってしまうのもわかる!

トイレでこっそりオジーに本当のことを打ち明けたムッタは倒したのはアポだと
今は犯人の記憶が飛んでるみたいだけど思い出したらやられてないことがばれてしまう
ただ相手からしたら犬にやられたなんていうのはかっこ悪いし情けない…
実は本当は見てたのだとオジーさんも一部始終目撃してたのですか!
根も葉もない嘘をついたとは思っていない、実際ムッタはアポを助けに走っていた
勇気だし正義、監視カメラには煙でアポは映ってないしどう見てもムッタが倒したように見えた、
あれを見てしまったらうまくいくほうに賭けずにいられないと協力者になってくれたんですね♪
チャンスを逃さないところは中々の勝負師、そして運も実力のうち…!!
自分自身に運はないとかいってるけどまわりの人に支えられてたりと恵まれてる気がします
アメリカ女性と握手した瞬間、この表現が都合よくいい感じに納得させてくれたのだと…
自信が少しでもついたのなら逆にいいことです…あ、天狗にはなりすぎないといいですけどねw

会議の途中やってきた茄子田理事長…!!
というか面接のときちょっと浮いてて気になってたけど理事長だったのかw
ニュースになっているムッタはいいと思ってたし二次ぐらい突破してるだろうと
これから取材とかで忙しくなるからとテンションあがってたり~…理事長の影響力って大きい(笑)
話題にあがって内心JAXAの知名度あげも狙ってたりとかするのかな~?
何はともあれこの事件はムッタにとっていい方向へと向かいそうで何より!

翌日、宇宙センターにやってきたムッタはみんなの前でトランプあてのテストを
ばっちり正解したムッタによく覚えられると褒められることに
トリックか運がいいのか…もし運だとしてもそれも実力のおかげだと自信満々w
ちゃっかりレプリカのジャンプスーツまで購入してたりと気分はすっかり宇宙飛行士!?
あ、ヒビトに呼ばれて向かったときのムッタ@平田さんボイスがちょっと可愛くて好きだ♪
ヒビトとは全然違うタイプだけど面白いとまわりの飛行士たちからも言われてましたね
両親からヒビトのPCにビデオメールが届いたようで、二次試験結果報告と書いてある…
ここでみんなで見るか、ひとりで見るか――ということで潔く全員で見ることに!
結果がどうなるにしろ節目になる瞬間だといわれてドキドキのムッタ、これは緊張するなぁ(汗)

というかお父さんの物まねのレパートリーが二つ増えたってそんな報告ww
通訳しようとしたヒビトを止めるムッタが~通知も遠すぎてよく見えないし(笑)
お父さんにもツッコミされてたけどようやくピントがあって二次試験通過の文字が!!
うわあ、これは嬉しいしホントおめでとうって感じです!!
スマフォを握りしめてトイレへいくと立ち去ったムッタは廊下で思い切りガッツポーズ!!
その夜はお祝いにヒビトと飲みまくっていたようですね~今朝せりかさんのメールに気づき大興奮し、みんなと結果報告をみたときもお守りがわりに握りしめていた
永久保存でPCにバックアップまでしちゃおうと転がるムッタの喜びっぷりが伝わってくる♪
幸福感に浸ってたけど、ビデオ台の下にヒビトが隠してあるものを見つけこっそり見てみると…

翌日見送ってくれたスミス夫妻、ジェニファーと挨拶をかわし帰国することになったけど
最後の最後で一番重いものが残ってしまったとヒビトが隠していたのは遺書――…
宇宙飛行士という職業柄いつでもこういう覚悟は…ということになってくるんですかね(汗)
普段はそんな雰囲気微塵も見せないけどやっぱりこういうのは胸にズシンとくるだろうなぁ
ヒビトが写真に語りかけていたブライアンという人ももしかして亡くなってたりするんでしょうか

次回「それぞれの覚悟」

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2012.05.18 Fri
さんかれあ 第7話「おさな…なじみ…」
『左王子蘭子は、いとこで幼なじみの千紘のことが好きだ。しかしゾンビオタクで人間の女の子には見向きもしなかった千紘が、責任取りの為とはいえゾンビっ娘・礼弥と同居を始めたことで蘭子の心中は穏やかではない。しかも目の前でキスまでされて……。思わぬ強敵の出現に、もやもやする蘭子の脳裏によぎる千紘との過去。最高だった初めての出会いは2人がまだ幼稚園の頃だった。幼なじみは2度恋をする!! 蘭子&千紘のアーリーデイズ。』


礼弥の着替えを届けに行った帰り道、どうして自分に頼むのか…
でもなんだかんだ手助けしてしまうのは千紘のことが好きだからですよね(苦笑)

実家は旅館で母親は女将、父親は料理長で小さい頃から手伝いをしている蘭子は昔からよく
手が足りないと仲居として便利に借り出されることもあるということで仲居姿も板に!
厨房では下準備の手伝いに借り出されてる千紘の姿も…何かと協力させられてるんですね
というか蘭子、包丁握ってる人を背後からびっくりさせるとか危険だからやめてくださいー!!
せっかくの日曜なのになんで手伝わされるのか、文句を言う千紘の背中をばしっと叩いたり
包丁持ってるっていう配慮もうちょっと持ってほしいなぁ…こういうところ気になる(ぁ)

長い付き合いだからと言い合いしてるところを目撃した蘭子ママは似合いの若夫婦みたいだと
結婚しても継げなんていわない、チャンスがあったらどんどん押していけとか何言ってるんだw
というか千紘パパだけじゃなく蘭子ママの薫さんも二人が付き合うのまんざらでもないとは~
いとこなのに親がこうやたらとプッシュするのもどうなのかって思いますけど…
蘭子のお節介すぎるところって薫さんに似ちゃったのかなと思ったりw
冗談とはいえ目の前でいとこ同士のあれこれを話してるのに無反応な父親が(苦笑)

足元に落ちていた皮に滑って転びそうになった千紘の手を掴んでさっと助けた千紘!
瞬間的だったけどこういうところに反応できるのはちょっと凄いかなとw
手首つかまれたままの状態で意識してる蘭子はかなりわかりやすい感じでしたね♪
ただ冷やかす薫さんの言葉にさっと手を離したりこういうところ千紘は全然意識してないのが…

そんな千紘と蘭子が初対面だったのは幼稚園の頃――
最悪の出会いをして大嫌いな人でも徐々に相手のことを知るうちに好きになるということは
あるけれど二人の場合は最高の出会いだったと過去を思い出して振り返る蘭子
墓地に迷い込み迷子になっていた蘭子の手を引いてくれた千紘のことがまるで王子様みたい
だったと感じたけど、翌日いとことして紹介されることになり舞い上がっていたようで!
絶対仲良くなろうと意気込み遊びに誘ったけれどこの当時から千紘の興味の対象はゾンビのみ
五歳の頃からゾンビものにゾッコンって筋金入りすぎてこれは子供心にトラウマになりそうw
諦めず千紘に呼びかけ外に遊びに誘っても面倒くさいと一蹴してたけどなんとか連れ出すことに

普段遊ぶことといえばゾンビ映画にゾンビ本を見ること…って全然協調性なさそうな~
蘭子が道端の紫陽花に見惚れてる一方で千紘は桜の木下に死体が埋まってないかと掘り返してるし!
遊び相手がいないから女子に遊んでもらってると近所の子にもからかわれたり…
庇ってくれた蘭子の傍で号泣してたりと昔はかなり弱虫で趣味以外は大人しかったんですね
見込んだはずの王子様はゾンビ好きの変人で面倒くさがりで協調性のないヘタレの泣き虫だった――
墓地が平気だったのはゾンビ映画で見慣れていたのと実家がお寺だったからなだけと発覚し
すっかり理想の王子様像とは違ったと一度は幻滅して恋心もあっという間に覚めちゃったのかな
ついさっきまで大泣きしてたのに墓地に仕込んだゾンビのおもちゃで遊んでご機嫌になってるしw

お盆が終わり実家に戻る頃にはすっかり興味もなくなってしまったのだと
それにしても蘭子パパさんはホント無口というか全然喋らない無愛想な人ですね~
店の中だけなのかと思ったら実家でも同じような感じだし…なんでこんな素っ気無いのか
厨房であまり役に立てなかったせいか、配達に借り出された千紘だけど結局蘭子がついてきたw
一人だけじゃ挨拶もろくにできないかもしれないといいつつつい手を出したくなるのやら
ブツブツ文句いっていると今度は呶恩さんに怒られたりと千紘の扱いが相変わらずで
残りの二件の配達を手伝うのが嫌なわけじゃないけれどもっぱら気になるのは礼弥のこと
可愛いから気になってるんじゃとからかわれているところをヤスタカと茂木君に遭遇!
言い合いいしてる二人を見かねて痴話喧嘩か何かかと言われたけどさらに面倒クサイことに~

すっかり幻滅して以降、千紘と再会したのは初対面から二年後のこと――…
六歳の頃、父親の強い意向で千葉から紫陽町に引っ越して家業を再会することになり、
暫くしたあとで母親が誘い家に遊びに来ることになったものの、いとこなんだからちゃんと
仲良くしようと蘭子なりに色々と頑張ったり気遣ったりして千紘に声をかけていたんですね
それにしても当時から薫さんはやたらと千紘のこと気に入ってたみたいだけど、無理に
仲良くさせようとしようとしているところも蘭子のテンションを下げることにも繋がり…
あ~、親戚だから仲良くしておきなさいっていうのはちょっとイラっとしますよね(苦笑)
それに自分の子供みたいに可愛がるところもあまり気分のいいものじゃなかったんだろうなぁ

本を読んだままの千紘を放ったからしにして一階でヒマそうにしていた蘭子に近所のレンタル
ビデオ店に向かい見たいアニメのDVDを借りて一緒に見れば仲良くなれるんじゃないかと!
せっかく来てくれたいとこをほったらかしにするような子なのかと母親に言われた蘭子は
渋々一緒にビデオ店に足を運んだけど既に千紘はこの店の常連で店長さんとも顔馴染みでした
五歳なのにホラー映画は吹き替え無しでみれる千紘に最新の過激なものを…って小学生に
そんな年齢制限ありそうなものこっそり貸さないでくださいよ(汗)

勝手に自分で決めてしまったことを怒る蘭子の言葉にも耳を貸さない千紘
イライラした蘭子はそのまま返却しようとしたけど途中野良犬に襲われそうになってしまう!
近くにあった土管を手に持ち果敢に追い払った千紘も怖かったようで二人で号泣することに
なんだかんだちゃんと助けてくれた千紘に惚れ直しちゃったってことですかね~
振り返ってみれば墓地で出会ったときから一目惚れかもしれない、十歳の頃には間違いない…
とはいえもっぱら千紘が興味あるのはゾンビで憧れのキスシーンも相変わらずの答えだったし

昔と同じように手を繋いでみないかと、千紘も初めて手を繋いだときのこと覚えてたんですね!
恥ずかしいからなのか蘭子は誤魔化しちゃったけど、最後の配達も終わり帰っていいと
いったときの喜んだ千紘の表情に思わず衝動的な行動に出てしまった蘭子がキスを迫る…!!
手を掴み壁に押し付けたものの、なし崩し的に受け入れ態勢になってる千紘に激怒することに
「もっとちゃんと考えなさいよ、キスって大事なことなんだよ!!」
千紘と礼弥がキスしたことも目撃した蘭子にとっては余計…ですよね
とはいえここまでされたらさすがに気持ちに気づくはずだろうけど実際どうなんだろう?
ゾンビにしか興味ないっていうのが致命的になってるからスルーしてるってのもありそうな…
最後にやっぱり負けたくないと高台から宣戦布告する蘭子に何かあるかと心配してしまったw
個人的には今のちょっと暴力的な蘭子よりも昔の方が素直で可愛かったなと思ったり~
押し付けがましい感じの性格になってしまったのは薫さんに責任があるような気がする(苦笑)

それにしても今回は蘭子の過去回想で丸々終わったけどオリジナルだったんですね!
…礼弥もいないし萌路ちゃんもいないしでなんだか物足りなかったです

次回「偽りの…自由…」

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2012.05.18 Fri
坂道のアポロン 第6話「ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ」
『春。2年に進級した薫たちの前に、ド派手なクラスメイトが現れる。ビートルズや流行の音楽にのめり込み、髪型もマッシュルームにした松岡星児。彼は、自分が率いるロックバンドのドラムに、千太郎を誘う。初めは拒否していたものの、じつは苦労人である星児の境遇を聞き、共感を抱く千太郎。彼は、その願いを快諾するのだが……。』


二年に進級し同じクラスになった薫と律子だけど千太郎は別のクラスに
いつもの調子でからかったのにいまいち反応が薄いのは、友達と離れるのに慣れてないから…
それでちょっと寂しそうというからしくない感じになっちゃってたりするのかな
髪の毛についていた桜の花弁が中々とれずにいる薫がなんだか乙女チックだった♪
律ちゃんがとってくれようとしたのに必自分でとろうとしてたのはやっぱり…ですかね

丸尾とも同じクラスになったようだけどそうだっけとかわす薫の冗談が炸裂w
寝台列車の切符を手配してくれたことを話題に出すと、丸尾は薫に内緒で用意したから怒られると思ったようだけど、おかげでいい旅行ができたと言われて拍子抜けしちゃったようで!
結果的に千太郎のおかげで母親にも合えたし律ちゃんとも仲直りできましたしね♪
そして千太郎はというと新しいクラスで早速喧嘩を起こしてしまったようで騒ぎに…
あ、個人的にいつのまにか千と愛称呼びになってる薫にニヤリとしちゃいましたー!
新学期初日から喧嘩なんてと注意したりとまるで薫が律ちゃんの役割みたいな感じだしw
久々の喧嘩で楽しかったという千太郎だけど巻き込まれた方はたまったもんじゃないかと

屋上から戻ろうとしていたところ、途中で立ち止まった千太郎の目には百合香の姿が
ドギマギしながらも向かおうとする千太郎の様子に気落ちする律子のことを見かねて、
そんな傷だらけのまま行くのはよくないと引き止め保健室に行って手当てしてもらうようにと
律子の気持ちを考えて何とかしてあげようとする薫がいい人すぎる~
まだ少し痛むけどそのうち成れるはず…きっとこの心の痛みも消えて楽に笑えるはずだと
失恋の傷を抱えながらそれでも律ちゃんの応援のために吹っ切ろうとしてるのが切ないなぁ

以前千太郎にモデルをしてもらい完成した油絵を見せてもらったものの中々シュールだったw
思わず口篭ってしまった薫に無理に感想なんていわなくていいし芸術に疎いはずない…
絵画はキャンバスという空間、ジャズは演奏という時間、その場そのとき生きている自分を刻み込んでいる気がするから…地下室で淳兄に教えてもらった受け売りだと嬉しそうに話す百合香
興味深いしもっといろんなことを話してみたいと百合香の気持ちは淳兄一直線ですね(苦笑)
東京へ旅行に行き下宿先にも顔を出したけど本人は不在で誰かの家に転がり込んでるという噂も…
というか淳兄の行方はいまだに掴めていないのですね、ホントどうなってるのか
しかし事情を知った百合香もかなりショック受けたんじゃないのかな…絵にもその影響が…

傷の消毒する律ちゃんの顔を何気なく見つめてた千太郎だけど心配してるのは薫のことだったかぁ
二人が同じクラスでよかったしこれからは面倒を見るようにと頼んだりと寂しいんでしょうね
戻ってきた千太郎が見た絵の人物から涙が流れてるように見えると指摘した千太郎
そんな時それは失恋の涙でギリシャ神話のアポロンのようだと神話の話を始めた相手が!
新キャラ松岡星児@岡本くん!
同じ二年でしかも千太郎と同じクラスで美術部のホープ…笑顔でウインクされたー!
ただかなりの強烈キャラっぽい感じでドン引きしてる薫と千太郎の反応がw

モデルしてくれた御礼にと休日百合香にデートに誘われた千太郎
有頂天になって満面笑顔な千太郎がわかりやすすぎて可愛いw
でも神話のようにアポロン=千太郎となるなら失恋決定じゃ…(ぁ)
数学の課題を忘れてしまい居残りしてるのが珍しいと声をかけた薫に春はぼんやりしがち、サウンドオブミュージックの「マイフェイバリットシングス」が流れこの曲が好きだと答えた律ちゃん
気づいたら終わってしまい結局見逃してしまった、いつまでも見られると思っていたのか…
なんだかこれは千太郎のことを重ねてる感じで切なくなってしまいますね…

練習に来た薫が何気なく弾いた「マイフェイバリットシングス」にあわせてドラムを叩く千太郎
途中でやめてしまったのは律ちゃんのために弾いても意味がない…って思っちゃったのかな
デートの件で相談があると打ち明けた千太郎に絶妙のアドバイスとして出かけるなと(苦笑)
一対一のデートなんて緊張して失敗するに決まってる、TPOの意味すらわからないから無理だとか
かなりびしばし言われちゃってたけど反論できないところを見ると図星って感じですかねw
朝飯前と強がってたものの千太郎がうまくエスコートできるのかどうか…
恋愛関係だと二人の立場がすっかり逆転しちゃうのがホント面白いですね~!
薫がこんな言い方するのは自分が失恋してしまいヤツアタリしてるところもあるみたいですが

デート当日、二人で出かけてるところを目撃しどうなっても知らないとか呟いてるし
その後、お礼のために連れて行かれた高級時計店では淳兄の話題で盛り上がることに
高いものは自分じゃ買わないし上着も淳兄からのおさがりとそれちゃったのですね~
高校生の頃はかっこよかったなんてものじゃないと回想シーンの淳兄、煌きすぎだー!!
まあ淳兄のことだから当時から相当モテモテだったんでしょうねw
喧嘩も強いし頭もいいとベタ褒めし百合香も楽しんでくれたけど胸に残ったのは空しさだけ
淳兄の好感度をあげただけで千太郎の話題についてはほとんどないとか悲しすぎるよ(苦笑)

千太郎の様子に明らかに失敗しただろうと指摘したときの薫と千太郎の距離が近い♪
お嬢様とじゃつりあうはずじゃないし身の程知らずだとつい言い過ぎてしまった薫は律ちゃんの
ためを思ってのこともあったんだろうけどこれは気遣いが足らないところもあったでしょうね…
百合香とデートしたことを聞きつけとても楽しそうだったといっていたと話しかけてきた星児
わざとらしい感じで千太郎に接触してくるのが気になったけど、これも後々明らかに!
昼休みのことを謝ろうと10組に向かった薫が見たのは仲良さそうに会話する千太郎と星児の姿
地下室にやってきてもやたら上機嫌でマイフェイバリットシングスをあわせてみようと言い出し
たりと不思議に感じていたものの、星児に押し付けられたというビートルズのレコードが
そんな友達ができてよかったとつい薫も嫌味な口調になっちゃってるし…(苦笑)
もしかしたらあのレコードも聴くのか、どうしてこんなに不安になるのかと悩み始めたり
千太郎が自分以外の他の誰かと仲良くなって嫉妬してる薫にニヤニヤしてしまう♪(コラ)

翌日、星児に感想を尋ねられるけど女子供に騒がれるようなバンドは好かないから聞いてないと
音楽は人気者になるためになるためにやるものでは、将来スターを目指していると夢を打ち明ける!
将来の夢をしっかり決めていたり、意外と千太郎と共通点があったりと…
星児も兄弟が多くて家はあまり裕福ではない、兄弟の中では損な扱いを受けてきたけれど
歌うのは得意だしそれを生かして家族を支えられることを証明して家計の手助けをしたいのだと
バンドはそのための第一歩、だからそのメンバーに千太郎を誘おうと接触してきたのですね!
こういう境遇が似てて努力してる一面も見てしまったら千太郎の心境にも変化が現れるだろうなぁ

一緒に海にいかないかと誘われて思わず意識した律ちゃんだけど、千太郎にとっては兄妹
たちの面倒を見てほしいと頼まれて一人じゃ手に負えないから手助けしてもらいたいだけ(苦笑)
こういうのってつい期待してしまってがっかりしてしまうんですよね…
ちょっと気まずい空気になったものの、強引に巻き込まれた薫によって場が和んだ♪
最初は律ちゃんも断るつもりだったようですが、薫に背中を押される形で三人で潮干狩りへ
もし二人がいい雰囲気になったらさりげなく身を隠し律ちゃんの幸せを祈るのだと覚悟して
向かったものの、実際は予想以上の大所帯でのお出かけとなって困惑する薫がw
偶然を装ってやってきていた星児達と顔合わせとなったけど、これもわざとなんでしょうね~
やたらと兄弟たちや律子のことをヨイショしたりと初対面ですっかり懐かれちゃってるし!
調子がいいことばかり言う星児に苛立つ薫に頭ごなしに怒るなとフォローする千太郎
どうも調子が狂うし苦手だからと星児には近づかないようにしてる薫がなんとも…

思っているほど怖くないし千太郎を縛り付けてるものから解放すれば全てうまくいく――
自分達のバンドに引き込むために色々考えてる星児は可愛い顔して腹黒さんでしたねw
しかも貝獲り勝負をしていた薫と千太郎の間に介入しビートルズのレコードを賭けてみないかと
千太郎も流すのかと思いきや文化祭でやるバンドの手伝いくらいしてもいいと承諾しちゃいました
ほんの少しの間手伝うだけだということだけど、それさえも薫は許せなかったんですね(汗)
引っ越す直前、離れても大丈夫だと約束したクラスメイトからその後手紙も来ないまま疎遠に
過去のトラウマがあるからこそ不安も煽られてついヤツアタリしてしまったのかな…

「俺にはもう君なんか必要じゃない」
追いかけてきた千太郎の手を振り払ってバスに乗って帰ってしまう薫が~
離れていかれるのがどうしようもなく怖くて自分から切り捨ててしまった…
星児と仲良くなる千太郎も見るに耐えられなく感情のままに…という感じですかね
薫が嫉妬してつい痴話喧嘩してしまったように見えなくもなかったですけど(マテ)
律ちゃんに振られたときだって泣かなかったのに目元拭ってたりと相当ショックだったようで(汗)
元々人とうまく関われない人間だということをこの土地に来てからずっと忘れていた――
それって少しでも変わろうとしてたり、千太郎や律ちゃんが一緒にいてくれたからじゃないかなぁ
今までだってずっと一人で生きてきたんだから何も問題ないと言い聞かせる薫が切ないよ…

一方、バーに訪れていた勉さんの前に現れたのはカウンターの奥で一人酒を飲む淳兄!!
長髪になってたり雰囲気もがらりと変わってるみたいだけど何があったのか~
あ、でも淳兄はロンゲキャラになっても似合うと思うので賛成ですw
それにしても新キャラの星児が強烈すぎでした~男女どっちにも好かれそうにない感じが(苦笑)
まわりをかき乱してる感じがするしこれで薫と千太郎に変な溝ができないといいですけど…

次回「ナウズ・ザ・タイム」

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2012.05.18 Fri
つり球 第6話「戦慄のスプラッシュ」
『入院していたケイトが退院できる事になった。そのお祝いにマグロを釣ってプレゼントしようと決意するユキ。夏樹やハルにも協力してもらいマグロ釣りに挑戦するが、その道は険しく……。』


バイト姿もすっかり板につき仕事も楽しくなってきたけど何より楽しいのは終わった後の船釣り!
カモメが海面に大量に集まっているところを『なぶら』というけど水面に集まった小魚を
狙っている…つまりその下には小魚を捕食とする大型の魚が潜んでいるということなんですね
多分マグロがいるし専用のロッドを持ってくればよかったと呟く夏樹にマグロも釣れるのかと!
初心者には難しそうだけどマグロを自分の手でなんてつれたらますます楽しいだろうなぁ!!

日に焼けて真っ黒になっただけじゃなくユキは内面的にもかなり頼もしくなった感じで!!
一日中船の上にいるんだからあたりまえというけどその割にハルが焼けてないのはw
自分だけいい子と口喧嘩なやりとりもちょっと前までは見られなかったと思うと微笑ましい♪
今週中に退院できそうだというケイトさん、何事もなかったって安心していいのかな??
なんだかずいいことばかり続いてるのでよくないことが起こらないかと不安になってしまう(苦笑)
お祝いをしようということでプレゼントに魚を釣り上げて食べさせてあげたい、ターゲットはマグロ!
協力するといってくれた夏樹もこれにはびっくりって感じでしたね

そんな様子を監視していたアキラは自分もとつい手でイメトレしちゃってるし(笑)
そういえばアキラが見ていたニュース記事にサーファーが行方不明になり江ノ島で発見されたとあったけど一体何が!?
本部への定期報告で、警察に聞き込みした結果サーファーが嘘を言ってるようには思えないと
今回の事例について航空機や船舶とは事例が異なるけど気づいたら時間が跳び、場所を移動して
いたということでバミューダシンドロームと関係があるのではないかと独自調査していたよう
だけど、命令したのは別件であり業務を続行しろということだけ…
余計な首突っ込まずいわれたことだけやってればいいと本部も何か隠してそうな気がする~

神隠し的なものなのか…島で詳しいとされるえり香の祖父・平八に訊いてみることに!
宮司で町長もやっている、そしてえり香は巫女さんの手伝いもしてるんですね!
普段と大分感じが違うと言ったアキラ@杉田さんボイスがいい声すぎるw
似合ってるというより妙な感じって雰囲気が違うからなのやら、個人的には可愛いと思うけど!
コツはいちいちツッコミしないことだとアドバイスを受けて呼ばれ向かったアキラ
江ノ島には古くから伝わる伝説 神隠しを行う龍と鎮める天女の話がある――
龍というのは例えだろうと思ったようだけど、龍は本当に存在するし神隠しも現実にあった、
今はたまたま平穏なだけで最近妙な胸騒ぎをするのだとそれってハルが来たことと関係あるのか?
一話のアバンであったナレがこうやって繋がってくるとは思いませんでした!
最後にダジャレですませた平八さんとのやりとりに倒れこむ反応なアキラ@杉田さんがw
って龍の口にはルアーが銜えられていたりともしやこれも宇宙人が原因ってオチじゃ…(苦笑)

今日はマグロ釣りということでギンバルベルトを装着することになったユキたち
ロッドを支えるためのものでマグロは巨大なためこれがないと竿ごと持ってかれるとか
ルアーはペンシルベイト、鉛筆みたいに形が単純だからただ巻きだけじゃアクションしない
ロッドを煽り海に潜らせ餌にみせ少し泳がせてから海面に浮かせる、ジャーキングの誘い出し
この繰り返しでマグロをひきつけうまくいけば海面に浮かせたときマグロが食べてくれる
マグロ釣りで一番大事なの正確なキャスティングだとアキラもちゃっかり入ってきたw
警戒心が強いから迂闊に近寄れない、ワンチャンスを逃さず正確に投げることが必要…
そして大事なのは船を操る人と釣る人とのチームワーク、たとえかかったとしても逃げ足が
早く引く力が強く操縦者の力量も試されるというわけでどちらの腕も重要というわけですか!
というかスピーカーの上に鎮座してるタピオカが気になるww
まあその点に関しては歩ちゃんもうまいだろうし、ユキ達も上達してるしうまくいけば…!!

問題は場所、キャスティングやチームワークも大事だけどマグロがいる場所を発見しないと
家に帰ってもマグロを釣るイメージを欠かさないユキに対しテレビに熱中してるハルが(苦笑)
明るい海とかいて明海、魚類の繁殖と生活のために人為的に水中に設置される障害物の漁礁
魚が密集していることには間違いないけど釣りは禁止されていると答えていた歩ちゃん
本当は禁止なんてされてないけれど地元の人間は絶対に近寄らない――…
レーダーにも最初はなかった三角形が映し出されていたりとこれは事件が起こりそうですね(汗)
詳しくわからないけれどあのあたりで漁船が消失したと話がある…明海の下には何が!?

一ヶ月のバイトを終え待ちに待った給料日!しっかりありがとうといえるようになりましたね!
両手広げて待ち構えてる歩ちゃん、最終日には毎年恒例…飛び込んでこいってことですか
やらないと終わらないからと以降とした瞬間後ろから思いっきりハルに押され海に落ちたー!!
ハルはキャッチされたのに二人は…踏みとどまってたのに最後は歩ちゃんとハルにドボンされw
服が濡れたためパンツ一丁になってる夏樹に眼が釘付けです(マテ)
船長は釣り人を影から支える渋い脇役、釣ってる相手の声をよくきき動きをよく見てつりやすい
ポイントに船を動かす、ゆっくりなぶらに近づいたりマグロの進行方向に先回りしたり、
かかったら一気に距離を詰めると操縦のコツを教えてくれる歩ちゃんがいいなぁ
マグロは明海にもいるのかと問い詰められてたじろいだりとわかりやすい反応だったのがw
船の操縦を教えてほしいというからということだけど目的はやっぱり失踪事件関連のこと

日没までかなり時間はあるけど潮目も変わったし寄り合いもあるということで早めに切り上げ
他の人に船を出してもらうのもいいけど明海には近づいてはいけない…と言い含められることに
しかしどこも船のあきはないし丘からマグロは連れないと困っていると、アキラが誘ってくれた!
というか自分の船持ってきてたんですね~やっぱり誰かと一緒に釣りしたかったんだなとw
クール装ってて内面熱かったり実は寂しがりやだったりとアキラのギャップもいいですね♪
他の三人が釣りする中自分だけ操縦しなきゃならないからできず悔しがってたりするのを
タピオカにツッコミされて調査だと言い訳してたりとホント素直じゃないなぁ!

何回もトライしてみるものの中々マグロはかかってくれず…そんな中やはり気になるのは明海
絶対いるのがわかってるし釣り上げたいのならいくしかないとやっぱりこうなっちゃうんですね
漁礁に近づくにつれてどんどん多くなっていく魚の群、その中にはマグロの姿も!!
いくら穴場とはいえこれだけ多いと逆におかしいと思っちゃいますけどね(苦笑)
「大丈夫、俺釣るから 釣りたいんだ、自分で!」
ゆっくりとなぶらに近づいたところをキャスティングするけど狙いが外れてしまい再挑戦!
キャスティングの次はジャーキング、言われたことを思い出し餌にみせかけておびき出す…
かなりの勢いで逃げていくマグロに少し慌てたものの必死に待ち続け夏樹の合図でリールを巻く!
しかし一回目はやはり逃げられてしまったようですぐに成功するとはいかず…惜しかった~

ユキじゃ無理だし自分が釣ると言い出したアキラにユキが釣らなきゃいけないし信じろと!!
それだけユキの頑張りを認めてるしケイトさんのためにも…といってくれる夏樹がカッコイイ!
家族のためにどうにかしたい、共感する部分があるから必死な言い方になったんだろうなぁ
返事しないから何度も呼びかけたりとか、冷静になれとか夏樹とアキラの言い合いも(苦笑)
ハルに支えて貰い必死に踏ん張ると見事マグロを釣り上げたー!!
ありがとうとお礼を言われて照れくさそうなアキラにニヤリ♪柄じゃないと思いつつも今回
アキラの協力もなければこんな風にはいかなかったしそれぞれの連携があったからこそですね!
みんなのおかげだと喜んでいたところ、夏樹とアキラの姿が消えてしまい…その二人はというと
突然移動して目の前にあったはずの明海すらなくなってしまったりと一体何が起こったのか

帰りを待っていた歩ちゃんや海咲さんも心配していたけど、偶然やってきた平八から
なぶらに向かった人がいるせいで海神さまが怒り全然つれないということで事態に気づく!
一方、ようやく明海を発見したけど随分距離が離れていた…燃料が減っていたことから瞬間
移動したというわけではなく記憶喪失というよりも誰かに記憶操作されてしまった…!?
ハルの水鉄砲の巨大版みたいなものになってくるんでしょうか…
そんなとき海の底からなぶらが出現しハルは狙っていた獲物とばかりに喜んでるしー!!
頭に浮いたトライアングルが砕けると様子が一変、あれだけ禁止されていた水鉄砲を向けるハル!
夏樹とユキが既に操られしまい、頭にアンテナ立って上機嫌なハルはどうしちゃったのか
正体を現したとターバンの中に隠し持ってた銃を向け目的を問い詰めるアキラだけど…
江ノ島踊りを始めた夏樹に邪魔されて銃を海に落としてしまい絶体絶命のピンチに陥る!
最終手段とばかりにナイフに手を伸ばしたアキラだけど最後の最後で躊躇ってたりと暴走
状態の中でも理性を取り戻そうと必死だったりと素のハルもちゃんと残ってたはず…!

船がつきあげられ、気づいたときには座礁し浅瀬に乗り上げてしまっていたユキたち
あの衝撃で落ちそうになったマグロもちゃんとアキラがキャッチしてたんだろうなぁ
というか顔面で受け取ったみたいだから凄い痛そうですけど(苦笑)
捜索してくれていた青春丸に保護され無事に港に戻ることができたけど当然頬をビンタされ…
皆に迷惑をかけてしまったのも勿論だけど、失踪したんじゃないかと探してくれててたんですよね
叱るだけじゃなく抱きしめて安堵する歩ちゃんがいい人すぎる~!!心底心配してくれたんだなと!
保さんもホント心配してたのがよくわかる感じで…素通りしてっちゃった夏樹が寂しいなぁ…
他の仲間が少しずつ成長してるように保さんと夏樹も早く仲直りできたらいいなと思います
無事で何よりだったけど、なんだかハルがキュンキュンしてたのが気になるw

翌日、退院したケイトさんを皆で出迎えることに!
一人でマグロサバいちゃユキが凄い、てかいつの間にこんなことまで出来るように!?
服が可愛いと褒められて仲良しになってるさくらちゃんとココが可愛い♪
「あのとき夏が終わるのが寂しかった そんな風に感じたのは初めてだった
そしてあの日から暫くハルの本当の笑顔を見ることはなかった
それがなぜだかしるのはもう少し先の事だったけど…」

すっかり日も暮れているというのに戻らない漁船の上で江ノ島踊りをする地元の人達が…
ユキがすっかり逞しい&男らしくなってきたのは何よりですね!!
ということでハルに何があったのか、何者なのかますます謎な状態になってしまったけど
バミューダシンドロームはハルにも無関係じゃないってことになってきそうな感じですね(汗)

次回「切なくてカウントダウン」

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2012.05.17 Thu
NARUTO疾風伝 263話「サイとシン」
奇襲部隊同士の戦いは一歩も譲らない激闘に!!
蠍傀儡を出してきたカンクロウに今の自分は不死であり過去に望んだ人形そのものだと
操られたシンは体の中に起爆粘土が仕込まれている…雷遁に弱いということもあり少しならオモイが凌げるということだけど負傷者とキリを岩で囲み回復に専念させるようイッタンに指示を!
傀儡同士のバトルからオモイの攻撃、爆破の直前黒秘技・山椒魚でシンごと囲い防御する!!
このあたりもスピード感あって凄かったですね!防御用ということもあり爆破威力も削ぐことが
できたけど、爆弾にしてシンが吹き飛ばされるのを目の当たりにしたサイとしては…
サスケの後釜にもなれないのに弱いくせにでしゃばるんじゃないと投げかけてくるデイダラ
魂がこの世に縛られる限り何度も復活する、何度でも爆弾として利用されてしまうというのが(汗)

死んでもう根から解き放たれたというのにどうしてこうなってしまうのか…
幼い頃から生活を共にさせ、兄弟のように育て最後に殺し合いをさせる『根』組織
感情を殺す鍛錬とシステムを徹底させ心を失くせば迷いはない、それが本当の忍であり
自分に近いというサソリを無言で見るカンクロウはその言葉に感じることがあるんでしょうね
もう一度爆破させるというデイダラの言葉に激昂したサイの迫力が凄かったなぁ(汗)
超獣偽画で二人を殴り飛ばしたサイの攻撃にあわせて捕獲し雷遁で爆破を抑え拘束する!!
オモイの攻撃との連携もうまくいったし残るはシンだけ…二人を傀儡で縛り続けている間に
どうにか対処するようにとのことだけど、いつかはこうして対峙しなければならないと
わかっていたと前に出るサイはつけられなかった決着をつけようと告げる…!

昔のシンとサイは二人で山篭りして特訓していたんですね!
クナイの特訓で負けたサイは夕食の当番になったけど、既にシンの体は病魔に蝕まれてたのか(汗)
ここに来てもう大分立つけどここでずっと暮らすのか、シンやダンゾウ以外の人間と接触しない
から日にちの感覚もなくなってきたと感じていたんですね
「いつまでもこうやってシン兄さんと二人で暮らしていたい!」
満面の笑みで答えるサイ@日野さんが可愛すぎる~♪ホント感情豊かで可愛いなぁ!!
そんなサイに町に下りたときに欲しがっていたスケッチブックを買っておいたと渡すと
これから二人のことを絵本にするのだと嬉しそうなサイに、完成したら見せてくれるよう約束
血は繋がってなくても本当に兄弟みたいに育ったあとにあんなことになるなんて辛いです…

成長し長い時間を過ごしたシンと二人で生き残りをかけた殺し合いを命じられたサイ
これが最終試験であり根の宿命――三日以降二人が生きていたり下山しようとしたときは
二人とも命はない…そんなことできるはずないと躊躇していたサイに対し刃を向けたシン!
どうしても向き合うことができず森の中へと逃げ込んだとき、シンに異変が!!
地面に倒れたシンに駆け寄ったけどクナイを突きつけられ、生き残るには優しすぎると…
だけれど生き残るのは自分じゃなくてサイ…激しく吐血し病気が完治することはないと(汗)
病気のことはダンゾウも知らない事実、始末したことを伝えればサイが助かる――…
最終テストが仲間殺しだということも知っていたし絶対に病気のことを明かしてはならない
刺し違える形で負けようとしていたけどそんな体力ももう残っていないとわかってしまった…
戦わなければならないことは知っていたけどやはりできない、サイも知ってたのですね…

「心を殺せ でなきゃいつかお前は任務に押し潰される 行け、俺の分まで生きろ」
シン@近藤さんー!!(涙)
自分の後始末は自分で…と必死にサイに根のものとしての術を教えるシンが切なすぎる…
だからこういう過去シーンを盛り込むのは反則ですスタッフさん…!!
イタチ兄さんはそれこそ墓場まで自分の秘密を持っていったわけだけどシンはそれが叶わなかった
とか、兄弟でのこんなやりとりを見せられると涙腺が緩んでしまいますよ!
あのときつけられなかった決着をつけなければならない――そう覚悟を決めてシンの前へ立つサイ

「サイ そうか…それが今のお前の名前…」
原作だと名前呼ぶシーンはないけどこれはいい改変ですねー!
あのとき守れなかった約束、だけどこうして完成した絵本を見ることができた…
もうこれで満足できたのかこれ以上戦う必要はないと体が崩れ始め始めたシン
「やっと見たかった絵が見られた…お前の絵が魂の縛りを解いてくれたみたいだ…
サイ…お前の名前を呼んでくれる仲間を大事にしろよ…――ありがとう」

最後にシンの笑顔が見れてよかったです!二人が出会えて本当によかったなぁ…
これで心おきなく成仏することができたのかな、封印しなければ今のところ対処方法がない
穢土転生だけど、こういうところに弱点が見えてきたのかなと思える感じですね!

黒蟻に閉じ込められていたサソリは糸の手ごたえがないと感じていたけれど、そんなサソリに
どんな戦いをしたのかサクラから聞いたのだと、VSチヨバア様・サクラ戦の回想シーンが!!
何度見ても白秘技と赤秘技百機操演の対峙シーンは圧倒的で見応えあるなぁ!
サソリが強かったのはそこに魂が込められていたから、人形になり魂を消そうとしたけど
消しきれなかった、作られた傀儡にこそ魂が宿っているのがわかるけれど穢土転生で蘇り
生身となったけど今度は本物の傀儡に成り下がったただの人形
「アンタは傀儡を操る一流の忍だった 誰かに操られるようなゲスじゃなかったはずだぜ」
カブトは大蛇丸の下にスパイとして送ったはずなのに今は逆に操られていることを指摘、
同じサソリを操っているなら尚更本物を操る傀儡忍者として負けてはいられない…!!
作った傀儡はそこに宿る魂を受け操演者がいるからこそ朽ちることはないのだと
それこそ自分の望んだ芸術の形なのかと満足げなサソリに一瞬の輝きだと説得しようとするデイダラ
父と母の傀儡も託すし、死ぬときはさらに次の者へと言い残して消えていったサソリ…
後世の傀儡師に魂として自分の傀儡が受け継がれることが自分にとっての芸術だと思えたのかなと
以前サソリと対峙してカンクロウは敗戦を糧に努力を重ねて立派に成長したんだなと思いました!

サソリも消えたけれどデイダラが元気なままだからカブトが術を解いたというわけではない
一見完璧に見える穢土転生も穴があった…人の気持ちは簡単に縛りきれるものではない
まだこれから敵への奇襲を続行しこれからが本番ということ
まだ未知の部分が多い術だけれど大体の感覚はわかったと穢土転生について図っていたカブト
身を隠し術のため集中するというけれど、アンコさんがアジトの近辺まで探索していたのを
知っていたのはわざとおびき寄せたのだし連合軍と共倒れを狙っているだろう…
しかしそうはいかないし利用するのは自分だと画策するマダラも相変わらずですね(苦笑)

次回「穢土転生の秘密」

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2012.05.17 Thu
SKET DANCE 第58話「ストップ!透明人間くん」
『チュウさんの薬を飲み透明人間になる事に成功したボッスン。全裸になり完全な透明となったボッスンは、さっそくヒメコを驚かせてやろうと街に出るのだったが…。案の定、途中で効果が消え始めた。このままでは素っ裸なボッスンのアウトゾーンが見えてしまう!?』


なんでもできる全知全能の神様がいたとして、その神様は誰にも持ち上げられない石を
作り出すことができるのかとクイズをボッスンとヒメコに出したスイッチは…!?
なんでもできるなら作り出せるけど持ち上げられないんじゃという話になりどうしても矛盾が
出てくる、パラドックスというものだと説明しようとしてるのにスルーする二人がまた(苦笑)
のんびり窓際でお茶なスイッチ、あの空の彼方へ行ってみたいって黄昏れちゃってますからー!!

チュウさん発明の薬を飲んだボッスンは透明人間に!!
さすがにびびったということだけど服を脱いだら完全に見えないとか今全裸なんですかww
ロマンがこのあたりにいるとちゃっかり説明してくれたけど微妙にずれてるし!
偉大な研究成功の日にスイッチはアニメショップ、ヒメコはお父さんの誕生パーティーの
グッズを色々購入するのだということでデパートにいってるんだろうけどヒメコを脅かすため
に行ってこようということで姿が見えないし二時間余裕で持つといわれたため出かけることに
…まぁこのあとはよくある落ちというか想像がつく感じですけどね(ぁ)

パーティーグッズを品定めしていたヒメコの前に骸骨のマスクをつけたボッスンが!!
一応事情は打ち明けたものの透明になってるからまわりには見えない、怒鳴ってる姿も一人
ポスターに向かってぶつぶつ呟いてる怪しい人にしか見られないというなんとも微妙な光景(苦笑)
全裸ときいて真っ赤になって焦るヒメコ可愛い~♪
脅かしたい一心でここまで…ってどんだけサプライズしたかったんだかww
というか透明になれるって男子にとっては夢の薬だろうに悪用しないとこもらしいというか~
いきなり薬の効き目がきれると漫画だとよくそういうことがあると指摘するけど二時間持つ
といってたのがチュウさんということで一番危険なんじゃないかと!
そうこうしてる間に頭が段々と見え始めてるし…やっぱり薬の効果がもはや斬れかけてると

このペースだと20分後にはアウトゾーンに到達してしまうとロマンから解説が(苦笑)
髪の毛だけでも浮いてたら結構目立つ、空飛ぶヅラ追いかける不思議な少女みたいな状態!?
っていってたら今度は目のあたりまで…生首が浮いてたらそれはますますヤバイ、浮いてる
ように見えなければいいということで生首を持って歩けばいい…ってそれも余計怖いよww
もっと自然な感じにならないかと次は鹿のマスクを被せて通りを走っていくことに!
かなり浮いてるけど生首よりはいいってことですかね、ちなみにお父さんへのプレゼントじゃ
なくパーティー盛り上げるためにお母さんに被ってもらおうと思ってとかヒメコの好みだった(笑)
胸元まで見えてしまい肌とかみせるなと照れるヒメコが可愛いなぁ♪
鹿マスクじゃなくて猿の全身タイツにしておいたほうがよかったと今更後悔しても遅いですから!
本日の主役のタスキをかけてみたけどますますおかしいし変質者の鹿男すぎるwww

居た堪れなくなって帰ろうとしたけど、置いていかれたらマジで絶好と切れるボッスン!
紙袋に穴をあけてちょっと無理な姿勢で我慢してもらい持ち運ぶふりをして…ってこれも(苦笑)
話しかけると不自然だからやめてくださいって通行人に思いっきり見られてるし!
主婦の買い物袋から飛び出てるのはネギかフランスパンか鹿とか無茶苦茶すぎるw
ってアウトゾーンが出始めたー!!ということでアニメショップから出てきたスイッチと遭遇
助けを求めるボッスンとヒメコに慌てて他人のふりするスイッチがちょっと可愛い

非情に困ってることはわかるが状況は全然掴めないと巻き込まれたスイッチが可哀想~
アニメのポスターとタペストリーなら隠せるというけど何に使うかわかったから激怒!!
そして不思議な動物を目撃してその絵を描いたと鈴ちゃんからメールがきたと微笑ましく
思っていたチュウさんだったけど、そのとおりの格好をしたボッスンが戻ってきちゃいました
犠牲になったタペストリーを手洗いするスイッチのアイキャッチがナイスすぎる♪
てかスイッチ、その件に関してはもっと激怒してボッスン一発殴ってもいいんじゃないかと
そしてアウトゾーンが何か質問されたチュウさん@譲治さんの答えがストレートすぎですww
…銀魂でも一応打ち消し音とかモザイク入るんですからそこんとこなんとかしないと(マテ)

結局ポスターも無理な巻き方したからびりびりになっちゃったんですかね…
黙々と一人で修正するスイッチの背中がなんだか切ないことに…ボッスンちゃんと謝ったの?(汗)
50岐路も持ち上げられないというヒメコのことも余裕で持ち上げられると抱えだしたボッスンw
ちょ、女子に向かって年齢と体重については禁句ですからねー!
デリカシーなさすぎて逮捕されると当然ヒメコにもビンタして怒られることに
重いものを持ち上げたいのならこんなものはどうかと着用すると10倍の力を出せるパワードスーツ発明品『ジュバンニ』を出してきたスイッチ!
強力なモーターと頑丈な金属の骨格が埋め込まれそれを人工皮膚で覆い隠すことで人間に見える!?
試しにきてみろといわれボッスンが試してみることになったけど、このスーツの特徴は自分が
自分が動かなくても口で命令すれば自動で動いてくれる、操縦できるロボットに乗っている状態
ボッスンの声に反応するよう設定されているため着装と唱えるとスーツが勝手に着れたー!!
無駄にカッコイイBGMに反して見た目はいまいち…なところがなんともシュールですねw

性能には自信があるといいつつ関取的な扱いになっちゃってますがひとまず命令してみると
歩いてみたけど凄いパワーで壁におしつけられたりと酷いことになっていたw
指示通り動いただけだし危険を感じたら泊まれと命令すればいい、確かにパワーは凄いものと
慣れたらいつかのメイドより役に立つかもとヒメコがせっかく頑張ってくれたのに~
コーラを飲む命令も余裕だったけど、口が塞がって止まれの命令ができずピンチに!?
コーラ一気飲みはあれですよね…危険すぎるww
ジュバンニの頭脳は学習コンピューター、今はまだ融通の利かない子供のような状態だけど
根気よく教えていけば高度な動きも可能になる、丁寧に教えていくと答えてくれたりと嬉しいw
馬鹿犬が芸を覚えて嬉しがる黒ビキニの飼い主…ってすっかり育ての親状態に~

修行の成果を見せてやる、ヒメコとスイッチに披露してみることになったけどなにやら凄い展開
本来なら無神経な発言なのに簡単に持ち上がるヒメコなんて軽いと言われて照れちゃうのが♪
というかこれ何気に姫抱っこされてるんですよね!!萌えシチュには見えないけどもww
そしてソフトボールでキャプテンと張り合いノックも見事完遂!!
命令してないのに勝手に動いてるのはジュバンニがボッスンの思考を先取りしているから
一心同体とはこのこと、ジュバンニなしでは生きられないということですっかり愛着が
命令を忠実に守りぬく健気で可愛い相棒だと絶賛、人工知能が進化して感情が芽生えたのか?
一生このままでもいいというと反応してたけどそのままでいられるわけないと答えたとき
エラーが発生し、命をかけて戦うのもできるし悪を滅ぼすためならジュバンニとだったら
いつでも死ねる…といってしまったため猛ダッシュで階段を駆け上がり屋上へ…!!

命令されたらやり遂げる自我が生まれてしまいキャンセルできないということでどうすれば
ボッスンの言葉をきいて一つになろうとしている、一心同体のはずなのに一生一緒にいられない
のならいっそあの世で…ってそんなショック展開嫌すぎる(汗)
「俺の命令をきくな!!」
落ちそうになった瞬間閃き命令を出したボッスン!
きいてもきかなくても命令違反になってしまう、ジュバンニは今混乱し機能もエラーを…
最後の最後でピースサインをしてくれたジュバンニからボッスンへ最後のメッセージ
あの空の彼方へ一緒にいきたかったと冒頭のスイッチのパラドックスと繋がるオチでしたw
システム再構築しなおすということで残るのは三日間、ポーズだけは世界中の幸せ独り占めな
感じだけど延々この格好のまま待たされるというのは苦痛でしかないですよね、なんだかんだ
付き合ってくれるヒメコたちがいるんだからまあそのあたりは救いということで(苦笑)

次回「椿と雛菊」

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2012.05.16 Wed
ヨルムンガンド 第6話「African Golden Butterflies phase.1」
海賊に狙われたことで一気に戦闘態勢に入るココたちの部隊!
一撃必殺エリアに入るまで絶対に気づかれないように配置につくメンバー
どうやらバルメが一番に発見してくれたみたいですがお手柄と褒められてご満悦なのがw
ホントココのためならどんなことでも~ってやっちゃいそうですよね(笑)
それにしてもどうして海賊がこんなに兵器を所持しているのか…
裏で取引した商人がいるってことなんだろうけど、対立関係になる相手が出てくるのやら…
それとなくココたちの部隊を襲撃するよう誘導したとかいうことだったりするのかな?

ヘリの音に続いて真後ろから小型のモーターボートが接近してくるきたというヨナの報告
を受け、ボートに向けウゴにRPG発射準備を指示するココは爆破まで伏せているようにと!

人を乗船させて船ごと制圧するつもりなのだろうから一歩も踏み入れさせてはいけない…
ロケット弾を相手が撃つ前にヘリに迎撃しバランスを崩させるやエネミー1の司令船も爆破!!
残っていた小型ボートも準備を整えていたウゴによって一網打尽にされることに!
伏せていたヨナの前に現れたのはこの機会に乗じて乗り込もうとしている海賊の仲間の子供
銃を向けたものの同じ年頃だったということで躊躇しちゃったのかな、無理もないですかね
それにしても既に炎上してて成す術ない海賊に集中砲火を浴びせたりと徹底っぷりが(苦笑)

助けたのに殴られたと子供を連れて現れたヨナは他のメンバーに笑われることに~
普段海賊へは容赦ないココだけど、ヨナが助けようとした子供にはわざと見逃したりと
このあたりはヨナの気持ちを汲んでってことだったりしたのかな?浮き輪まで用意してくれたし
そしてそろそろ目的の南アフリカに上陸――バルメにとっては因縁深い場所のようですね…

そして前回キャスパーが忠告していた大星海公司のメンバーも登場!
陳国明@土師さん!!
表向きは機械部品をアフリカに運び鉱物資材を積み帰る資源開発のような仕事をしてるようだけど
明らかに武器のにおいがすると嗅ぎつけたスケアクロウが資金調達しようと狙ってるようですね
まあスケアクロウがそういうのだから武器売買はしてるんだろうけど目的は何なのか…
冗談にいちいち気合いが入っていて面白いとあしらってきた陳にもイライラしてる感じで~
商売についてだけじゃなくキャスパーのことも…と情報収集もかねて荒稼ぎしようとして
見張りを倒さない限りは脱出することもできないと念押しして席を立ったスケアクロウ

って早々足蹴りを繰り出した部下のカレンが圧倒的すぎでしたねw
初撃の不意打ちで防御もとれず急所に叩き込まれあとは容赦なくボコボコに…
相手のPMCOを徒手空拳で瞬殺なカレンがすごすぎでした!!
武器兵器使うのもいいけどやっぱり体術一つで倒すのってカッコイイなと思ったり♪
腕をひねりあげそのまま昏倒させるや陳が制止の声をかけなかったららヤバかったかも(汗)
仲間からの報告でウクライナ船籍のアトラス号に乗り込んでいたココたちが第一上陸先で積荷
を半分以上下したことや、現地部隊のコンテナ追加要求に振込でなくダイヤモンドで応じた
ことなどを知ったスケアクロウは尻尾を掴んでやると息巻いてる間にカレンと陳はさっさと脱出!!

Dr.マイアミ@豊口さん!
翌日ココと対面する予定が入ってるのに登山に行こうと準備してたり自由すぎる(苦笑)
というかココとは同じ年なんですね…ココの実年齢何歳か気になる~!
一年前からの約束も守れなくてすまないと号泣しつつ自分がいかないと蝶がってw
本名は天田南、絶滅危惧種の蝶を追いかけてあちこち探索し続けていたりするのだとか
今はドイツのおもちゃ会社の南アフリカ工場にいるけど作るものは必ず軍事転用されてしまう
ロボット技術のスペシャリスト、部屋で自在に飛び回ってるのも蝶形のロボットなんですね!
しかし本人は自分の研究を応用し兵器を作り殺しあおうが絶滅に瀕する蝶と比べたら些末なもの
66億人もいる人間は増えすぎだとむしろそれで何が起ころうが関係ないと考えてるのか…
凄い天才なんだろうけど私生活は残念というか空気読めないタイプなんだろうなw
今回目指すのは雪山とわかり危険だと言われてもGPSと国際的に有名なジェームズ博士の論文
があるから大丈夫と自信満々に言われても全然説得力ないのですがww
頭ぐりぐりしながら有頂天なマイアミに毎回付き合わされてるだろう秘書のモコも大変ですね~

屋上で鍛錬するバルメはアフリカと繰り返しながら今回の仕事かなり意識してるようだけど…
呼びにきたヨナにゴム製のナイフを渡して朝の体操しないかと特訓つけてくれることに
というかココと一緒にいるとき以外はヨナに対しては別に普通な感じなんですね
そして近接戦闘ではやはり格段にバルメの方が上というか完敗な状況…
大振りはNGだし浅くても何度も切ればいいとゴムじゃなかったら確実に殺られてるヨナ(苦笑)
追い詰められてジャンプしたらもうどうにでもしての合図だと見事にキャッチされたww
捕獲されたヨナ無抵抗のまま運ばれてるのがなんだか可愛かったですw

待ち合わせの時間直前というものの肝心のマイアミは来る気配すらない…
すっぽかされたのか話していると、やってきたのは会社仲間の女性、マリーンから状況を
判断、本人がどこかへ行ってしまっただろうとこういうやりとりはすっかり慣れてるようで!
マイアミが自由奔放だからこうやっていつもまわりがフォローしてるんでしょうね
別件で、最近謎の中国人と若い秘書の二人組がよくマイアミの下を訪れ食事に誘っている
夜遅く帰宅して上機嫌で話してくれるけど相手が誰なのか訊ねても一切教えてくれない
まるで会社に心配かけまいとしているようだけど何があるかわからないから不安で仕方ないと…
こういうところからも目ざとい情報源という感じになってくるんでしょうね、蝶探しに
向かったマイアミからGPSの座標を受け取っているとそのままココに渡してくれました

流れで兵器展示場「DIESA」に入場することになったヨナとココ
ここにあるもの全てが新商品というものでなく、地元の軍事メーカーはともかく西側が持ち寄る
のは既にある兵器を強化するアップグレードパッケージがトレンドになっているのだそうだけど
これからは違うと何やら意味深なココの発言が気になりますね(汗)
奇遇だとばかりに声をかけてきたカリー社長!ミルドとルーもいたけど相変わらず元気そうで~

当面東と南アフリカでの商売からは手を引くと積極的じゃないのが気になりますが…
その場を後にするカリー社長を皮切りにたくさんいた入場者も次々と退場していくことに
そしてココに初めましてと笑顔で挨拶し、足が悪いから夜に食事でもしながら話をしないかと
誘われたココ、高級中華なら飛んでいくと即答するココが面白い♪
腹の探り合いは始まってるという感じで裏では早速行動開始と部隊を招集、配置させていた!!

お誘いを受けたことを伝えたレームにメンバーには完全武装の準備を整えるようにと!
そんな動きは丸わかりとばかりに山岳に警備部隊を指揮するよう指示を飛ばす!
車に八人で乗り込んだココたちのメンバー、荷物もあるしおしくらまんじゅう状態で
銃身に白テープぐるぐる巻きは雪山だとカモフラージュになるんですね!
今回の任務の第一目的はマイアミの保護だけど、妨害者出現の際は撃滅することも許可済み
ということでむしろそっちの方が本命とばかりに目が輝いてるメンバーが!!
ヨナもすっかりココ部隊メンバーと同じ目の色になってるのが面白かった~

心配で一緒にマイアミについてきたモコは銃が不釣り合いだというけど一人じゃ何が
あるかわからないしこのやりとりだけでも苦労人て感じがしてきます(苦笑)
暗視スコープで監視していたカレン達の部隊は200メートル先で潜伏していましたが
今はまだ一般人の登山ということだけどマイアミは取引を受けるためにやってきたのやら?
というかカレンは過去自分が所属した部隊がキャスパーの指示で討伐されたんですね(汗)

雪山を注意深く見回すヨナにどこに敵がいそうかと確認してきたルツ
八人もいるんだからそれぞれで感知したほうがいいと全うな返事されちゃいましたねw
反論の余地なしでバルメにも笑われたりと山岳兵だったヨナはこういうの慣れてるんだろうなぁ
一度特訓を受けた方がいいとか、確かにルツには野戦の経験はあんまりなさそうな気が(苦笑)
緊張感ないメンバーを窘めるレームが相変わらずまとめ役って感じがしていいですね!
どこに敵がいるかよくわからない状況…そんな時ドクターは日本語でどんな意味か訊ねたヨナ
聞いたヨナはあらぬ方向に向かって博士と叫び続け銃を乱射していく!!
適当に撃って相手が反撃してくればそれで居場所がわかる…かまをかけた作戦のようで
当然相手の部隊も察知していたけど痺れを切らした一人が反応し居場所が発覚、銃撃戦へ!

やり方はむちゃくちゃながら待ち伏せのタイミングを外せたのはいいと褒めるレーム
よく考えない行動で作戦が破綻したのだと短剣つき二丁拳銃を取り出し部下を銃殺したカレン!
こっちのチームは早くもあまり連携がよくなさそうな雰囲気がしてきましたね
過去に自分の部隊を壊滅に追いやった相手と重ねたみたいだけど一体誰なのか…
銃を手から落としすっかり豹変してしまったバルメの表情が怖すぎるー!!(汗)
予告見る限り動きも凄かったですしバルメの過去についていろいろ明らかになりそうですね!

次回「African Golden Butterflies phase.2」

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2012.05.15 Tue
君と僕。2 第7話「Sweet sweet,bitter」
『バレンタインデーに時間をかけて準備した手作りチョコを、春に渡すためはりきっていた茉咲。しかし、放課後声を掛けようとした矢先、他校の女子生徒に呼びとめらた春は手作りチョコタルトを渡されて、なんと告白されてしまった!その場を目撃した茉咲は、どうしようもなくなって逃げ出してしまうが…。』


突然プレゼントがあると千鶴の前でベッドに腰掛けて服を脱ぎだした茉咲…って夢がw
ついつい妄想炸裂しちゃったみたいだけど年頃だから仕方ないと二度寝しようとしてるし(笑)
しかしそんなことしてる場合じゃない、今日は大切なバレンタインデー
どうなるか何となくわかってはいるんだろうけどやっぱり期待せずにいられないんだろうなぁ

その茉咲はといえばやっぱり春のために手作りチョコを寝不足になりつつ準備していたようで
朝から口元にチョコをつけてやってきた要君は早速まわりのメンバーにからかわれていたけど
原因はやっぱりというか要君ママだったようで、本命だと強引に迫られてきたのか
余計食べられるかと切れたけどだったらゴミ箱に捨てると拗ねたから諦めて…って感じでw
面倒くさいと思いつつなんだかんだ食べてあげたりと優しいなぁ~
手掴まれたまま食べてもらった真っ赤になる要君ママの反応にどうツッコミすればいいやら(笑)
毎度のことで慣れてるんだろうけど最後に自分から折れちゃうのが要君のいいとこですよね

好きな人のことを思ってつい頑張りすぎちゃう女心がいつまでたってもわからないから子供とか
祐樹や千鶴にからかわれたものの実際親子だし恋人扱いはやめてほしいと迷惑がる要君
そういえば今日はバレンタインなんだとお昼休みにみんなでチョコを食べようと提案する春がw
そして東先生は当然の人気というか朝から怒涛のチョコラッシュでしたね~
普段お世話になってる分だけど気持ちは嬉しいし全部一人で食べきるという東先生に一人
残らず食べるのかとからかう千鶴は朝の妄想の延長で下ネタに走ってるようなw

今日ばかりは男子も女子もお互いそわそわした気持ちに気づかないふりで過ごす!
というか千鶴にぶらぶら揺らされてる師匠に和む♪
ちょっと緊張しつつ声をかけてきた高橋さんはクラス女子皆で用意した義理チョコを渡そうと
チョコを悠太が受け取ってるときの高橋さんとの雰囲気にニヤリとしてしまう~♪
この二人もいい感じだったので進展あるといいんですけどね、お似合いだと思うし!
照れて走り去っていく高橋さんの横でもらえず拗ねてる祐樹と千鶴が面白い
誰しもチョコに振り回されてるのが情けない、こんなイベントに惑わされず勉学に励むべき
なのだと負け惜しみな千鶴だったけど、祐樹の机の中には既にチョコが入ってたー!!
筆箱がいつのまにかオシャレに…って祐樹の反応がまたww
双子は普段から相当モテてるだろうしいっぱい貰うんだろうなぁ、個人的に要君がどれぐらいもらったのか気になる(ぁ)

茉咲はやっぱり春にあげるのか、今朝のは予知夢かもしれないしつい期待してしまう千鶴
そんな時前から眠そうな顔して歩いてきた茉咲に訊ねるとトリュフの練習をしていたと打ち明け
られたけど春に心配されかけた途端全然元気だとアピールするのがわかりやすいですね
一緒にいた悠太のジャージをひっぱり物陰に隠れて何を話すのかと思えば春が甘いものを好きか…
思い切って訊ねた茉咲に好きだよと即答する悠太@内山君ボイスがカッコイイー♪
他に何か聞きたいことはあるのか、気になることはあるかと細かく確認してくれたりと
やっぱりこういうところでもお兄ちゃん気質って出ちゃうんですね、面倒見いいなぁ
事情がわかってない春に対し春のことで頭一杯な茉咲を見てる千鶴にとっては複雑な…(苦笑)

家に帰ったらまた母親の手作りチョコケーキを全部食べさせられると考えただけで胸ヤケする要君w
一人っ子だから愛情全部注がれるのだし弟がいれば違ったかも指摘されるけど、ママさんに
子供が欲しいって頼んだらまた別の意味に受け取られて大変なことになりそうですw
毎年母親か姉に貰うぐらいで女子からはもらったことがないという春だったけど、帰り際
他校の女子に呼び止められて思いっきり本命チョコを渡され告白されるいうことに!!
というか木の影からこっそり隠れて観察してる他のメンバーが凄い楽しそうなんですが(苦笑)
迷惑だとは思わないし嬉しいと真っ赤になって照れてる春が可愛い♪
中身はかなり凝った手作りのタルトだとその場で確認していたけど、チョコを渡そうとして
きていた茉咲もその場を目撃してしまい、自分の作ったトリュフを食べちゃってるし…
せっかく頑張って作ったのに思いっきり見ちゃったからかなり混乱しちゃってるようですね

追いかけてきていた千鶴の口にも強引に放り込みやっぱり失敗してしまったんじゃ、今から
コンビニに行って買ってこようと走り出した茉咲にサッカーボールが直撃して倒れてしまう(汗)
茉咲に直撃したボールを蹴り飛ばして姫抱っこで抱えて走る千鶴がかっこよかった!
保健室に連れていったもののどうやら寝不足でそのまま爆睡しちゃったようですね~
紛らわしい倒れ方するんじゃないといいつつ何事もないようでよかったと安心する千鶴
保険医にその場を任されて気持ち良さそうに眠る茉咲の隣で待っていたらいつの間にか夕方に…

目が覚めた茉咲はようやく今の状況に気づいたけど、今からじゃ間に合わないしもう会えない
泣きじゃくる茉咲に今日渡せなくても明日があると励ますけどそういうことじゃないんですよね…
だったら手作りチョコをあげればいいというものの泣き止まない茉咲を思わず胸に抱き寄せる!
慰めたかったしどうにかして自分のことも見て欲しいとつい行動に出ちゃったのかな
でもこういうことされるとドキっとして意識しますよねw
どうしてこんなことしちゃったのか、我に返ってテンパり赤面して叫び去る千鶴が(苦笑)

バレンタインの翌日、いつもどおりの双子だけど祐樹はまだ甘いもの食べてる??
たくさんチョコもらったのに全然お返しする気がなさそうな祐樹がまたなんともw
一方の春と千鶴は二人ともどこか様子がおかしい…というか上の空って感じでしたね
なんてことをしてしまったのか、次どんな顔をして会えばいいのかと悩みつつも茉咲の体の感触を思い出してにやけたりと一人百面相状態で明らかにおかしい様子だし、とはいえ元気そうだと(苦笑)
一方、心配なのは告白されて放心状態だった春の方ですね
中に入っていた手紙には相手のメアドが書いてあったけどメールというか返事すらしてない
わざわざ他校まで来るというのは凄い勇気がいることだといわれてますます気になる春
朝すれ違ったとき定期を拾ってくれたこともあるとそのときから相手は意識してたのかな

先に用事があるから帰ると言い出した春はこんなこと初めてだろうしどうしていいかわから
ないから悠太も相談に乗ってあげればいいと指摘した要君だったけど、それを知っていて
あえてしなかったのは自分で決めないといけないことは考えると知ってるから…
そんな風にちゃんと距離感をとってあげられる悠太はやっぱり優しいです♪
もしそれで困って何か言ってきたらそれはそれで聴いてくれるんでしょうね!
そして様子がおかしい千鶴にぶつかりどうしたのかと訊ねる祐樹がわざとらしい感じで
てっきり茉咲と何かあったのかと耳元でこっそり呟かれ慌てる千鶴はバレバレですね!!
好きになっちゃダメと牽制されてならないと答える祐樹も結果背中押したことになるのかなと

コンビニで買おうとしたもののやっぱりやめて外へ出た茉咲は春を尾行する千鶴を目撃(苦笑)
あはは、変な格好していかにも怪しい感じだからこれはえってなりますよねw
家とは別方向へ行った春が向かった先は告白してくれた女子がいた高校
校門の前で待っていてやってきた相手の子と公園で二人っきりな状況に~
監視していた千鶴を追いかけてきた茉咲にも見つかり結局二人で覗くことになっちゃいました
そして女の子に対して付き合うことはできないときっぱり断る春の姿が…
元々ダメ元だし謝る相手にタルトはおいしかったし告白してくれたのも凄く嬉しかったと
断るにしろこうやって面と向かってちゃんと返事した春は真面目で誠実だなと思います!

いつも優しい春に優しく受け止められ、好きでいるだけで毎日楽しくて嬉しかったけど、告白の返事をしている現場を見てもしかしたら自分も受け止めてくれないかもしれないと不安になった――…
怖くて不安で勇気を出せなくなってしまったと思ってしまったんですね…
涙を必死で堪える茉咲に手を伸ばして髪の毛をそっとすく千鶴の優しさがいいなぁ
影で目玉を作り、茉咲の目玉と高さが全然会わないと茶化しつつ後ろに下がり一緒の位置に

目の前に茉咲のいる夕焼けが広がり、眩しくなんだか幸せで胸の置くがじれったい…
「俺メリーが好き」
何気ない流れだけどストレートに告白した千鶴!!
いきなりの告白に焦って困惑する茉咲だけどちゃんと誠意が伝わったみたいでよかった♪
「嬉しい 涙が溢れるくらい笑顔が零れるくらい…君が好きで嬉しい」
満面の笑みで横に並びながら茉咲を覗き込む千鶴にほっこりさせてもらいました!
なんだかんだと千鶴の前だと素直な感情でやりとりできる茉咲とはお似合いだし
まだ気持ちは春に向いてるとしてもいつか千鶴に…となってくれるといいなあと思います!

次回「ぼくたち男の子」

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2012.05.13 Sun
Fate/Zero 第19話「正義の在処」
切嗣の過去編後半戦!
こうしてじっくり回想されるとますます過去の重さが伝わってきますね(汗)

冒頭は起源弾がどうやって与えられたのかというシーンから!
父親は切嗣に随分と的確な名前をつけてくれたものだと起源について説明してくれたナタリア
切嗣の体を手術し取り出した肋骨を粉状にすり潰し魔術礼装を施した魔弾『起源弾』
破壊と再生とは少しニュアンスが違い、切断と結合という不可逆の変質を持っている…
切って繋ぐと書いて切嗣と読ませるのはぴったりだと 矩賢もわかっていてつけたのかな?
魔術回路を励起させているところに撃ち込めば魔術回路を切断しでたらめに繋ぐ――
強い魔術師ほどそれが効果的に作用するということで全部で66発渡された切嗣!

島を出て数年の歳月をナタリアの傍で過ごした…引き取って育ててくれたのは自分が父親を
殺す動機を作ってしまったとか引け目とか負い目とかそういうのが少なからずあったりしたのかな
その結果としてナタリアと同じ道、狩人として生きていくことを意味するということ
組織に属さず報奨金のみを目的としたフリーの魔術師だったナタリア
魔術協会と聖堂教会という二大組織の闘争がナタリアの稼業を成り立たせていたのだと
一緒に行動するうちに自然と武器の扱い方についても興味を持って行った切嗣
最初は護身術ぐらいはと教えていたのかな、でもいつしか仕事にも同行しようとする姿勢に
せっかく荷物を持って準備してたのに置いてかれて拗ねてるチビ切嗣がちょっと可愛かったw

夜遅く帰ってきたナタリアの前に必死に練習して疲れて寝てしまった様子の切嗣が…
こんな一生懸命なところを見てしまったらつい手助けしてしまいたくもなるかも…
何度も繰り返し練習することで銃の組み立ても完璧に覚えマスターしていき、徐々にながら
ナタリアの補佐につき仕事にも協力していくようになっていった切嗣!
アリマゴ島で起きたような惨劇は世界中日常茶飯事のように繰り返されていると知る――
狩人として仕事をこなすごとに段々感情が心の奥底に沈んで目の光が消えていくのが(汗)
どんな理由があったとしてもこんな殺伐な生活をしてたら精神的にも追い込まれますよね…

ある親子を救出するため任務についていたときのこと、飛び出した二人の援護をしようとした
もののナタリアに止められ目の前で成す術もなく命を落としていった様子に怒りを露わに!
援護しようと飛び出そうとした切嗣を引き戻したナタリア!
「正義の味方にでもなるつもりか」
今飛び出したところで無駄死にするだけ、意味のない行動だと制止したのかな…
こんな犠牲を増やさないために父親を殺したはずなのにどうしてこんなことになってしまうのか
一人ぐらいじゃ無理な話、抗争を起こすような人間を全て抹殺しつくすようなことができたら
世界を平和にすることが可能なのかもしれない…そんな言葉が胸に刺さってたんでしょうか
何があろうと手段を選ばず生き残るのが稼業について決めた鉄則、何があろうと自分の命を
最優先するし他人を助けようとして自分が死んでしまったら元も子もないというナタリアに対し
全員救いきれるなんて思ってもいないけれど、一人でも多く救いたいと思っていた切嗣との違い―…

新たな魔術師狩りの依頼情報として送信されてきたオッド・ボルザークという人物
使い魔である蜂を使役し屍食鬼を増やし、魔術協会からも高額の賞金をかけられている…
以前ボルザークがいた場所は街一つ壊滅した…アリマゴ島の悲劇が思い浮かびますね(汗)
そういえば、ナタリアが吸ってたのを見かねて一本ほしいと頼んだり煙草もこうやって学んだのか~
パリ発NY行の便に搭乗するという情報を掴み、現場にはナタリア本人が直接向かうことに!
情報に精通してたり意識してる感じだったのは一度取り逃がした苦い経験があるからですか
後始末は自分でやるのが筋だしナタリアでも失敗するような手強い相手ということ
切嗣は先回りし、NYにいるボルザークの仲間の下へ向かい片づけるのが今回の仕事だと指示を
一人で大丈夫かと気にしてたけど、客席まで蜂は持ち込めないから十分と思っていたようで
今回は取り逃がす心配はなさそうだと軽口叩く切嗣とのやりとりが相棒って感じでいいなぁ!

貨物室に潜入していたナタリアと無線で連絡を取り合う切嗣も準備万端
ボルザークの仲間がいる屋敷の手前に陣取りそこから射撃したのと同時刻、ボルザークの
座席の背後から陣を描き相手に気づかれないまま一瞬で始末したナタリア!
てっきりもっと警戒してると思ったらホントあっさりでちょっとびっくりしました
思ったよりあっけないものだったけど最小限の方法で仕留められるのにこしたことはない…
持ち込まれた蜂も処分し終え、これであとはボルザークの死体を処理するだけ
運び出す準備のために手配した救急車の乗り込んだ切嗣から必要なのは急患と医者だと
白衣と聴診器も用意してあったりとこのあたりは切嗣が入れておいたってことなのかな

一段落つき落ち着いていたところ背後から足音が響き振り返ると屍食鬼化したCAだった!!
ボルザークが体内に仕込んだ蜂が死後も猛威を振るい乗客が犠牲に…ということですか(汗)
脱出しようにも高度が高く飛び降りようにもパラシュートも準備していない、
やりとりしているうちにコックピットも破られ機長たちも殺された絶対絶命の状況
それでも諦めるわけにはいかなし必ず生きて帰るために飛行機をなんとかしなければとバックパッケージに隠しておいた銃を持ち出し準備を整えるナタリアの言葉に一瞬切嗣が押し黙ったのが…

その後、暫く経過し夜明け――まずいい報せとして飛行機も無事だしナタリアも生存している
コックピットには割合簡単にたどりつけたものの通信機の修理に手間取り連絡も遅くなった
ものの操縦もセスナと同じ要領でいいのなら何とかなりそうだし管制塔にも報告済み
初めは悪ふざけか何かかと思われたようだけど信じるほかなくなったようですね…
悪い報せは無事で済んだのはナタリアだけで乗員乗客300人は屍食鬼化した――
コックピット一枚隔てた向こう側は空飛ぶ死の都、その状態で生きて帰ってこられるのか
扉は十分に頑丈だし引っかかれているけどぶち破られる心配はない、むしろ着陸の方が不安
巨大すぎてあしらいきれるものなのかと声の感じからしてあんまりそんな風に聞こえないけど(苦笑)
ともあれ着陸成功したとしても後ろの屍食鬼はどうするのか…既に手は打ってあると答える
切嗣、小型ボートで移動してたけどこの時にもうこの後どうするかは心に決めてたんですかね…
頼もしいと笑い返し、空港までの時間が長すぎるからしばらくの間話し相手になってほしいと!
少し驚いてた様子だったけどもしかしたらナタリアも予想してたんじゃないのかなと思ったり…

到着までの時間のやりとりがまたなんだか余計切なくなる雰囲気で…(汗)
切嗣が稼業を手伝いたいと言い出した時、どう言い聞かせても諦めそうにないと頭を痛めた
見込みのない弟子というよりも逆に度がありすぎるほどだった、心を切り離したまま指先を
動かす…銃を撃って人を殺すのも大概の殺し屋が数年がかりで身に着ける覚悟だというのに
切嗣はそれを最初から持ち合わせていた、父親殺しのときに見てしまったとんでもない資質
ただ素質に沿った生業を選ぶのは必ずしも幸せなことだと限らないのだと…
「何をしたいかを考えずに何をすべきかだけで動くようになったらね
そんなのはただの機械、ただの現象だ 人の生き方とは程遠い」

もしかしたらナタリアは切嗣の未来を心配していたのかもしれないですね
もっと冷たい人だと思っていたとこんな風に諭すような言い方をされたのは初めてだったのかな…
甘やかしたことなんて一度もない、厳しくて手加減抜きだったけどそのとおり本気で仕込んで
くれたから今の自分があるのだと切嗣にとってナタリアは尊敬できる師匠だったんだなぁ

普通男を鍛えるのは父親の役目だけど、チャンスを奪ってしまったのは自分が原因のようなもの
引け目を感じないでもないとやっぱり切嗣に対して申し訳ないような気持ちもあったんだなと…
だけど自分が教えられる生き方はこれだけ、ナタリアも不器用な人だったのかなあ?
父親のつもりで…と言われ母親にしとけと文句言ったりのやりとりがまた(苦笑)
長い間ずっと血生臭い毎日を過ごし、自分が一人だと忘れてしまうぐらいの日々が経過した
「それなりに面白おかしいもんだったよ 家族みたいなのと一緒ってのは」
「僕もアンタのことまるで母親みたいに思ってた 一人じゃないのが嬉しかった」
二人ともお互いが家族のような存在だったんですね…擬似家族だったとしても楽しかっただろうな…
最初は気まぐれとかもあったのかもしれないけれどいつのまにか情が移っていったんですね
というか通信機越しにこんな語らいされると余計切なくなるじゃないですか…!!

次に会うときに気恥ずかしくなるようなことをいうのはやめろと照れてるナタリアが(苦笑)
土壇場で思い出し笑いなんかしてミスしたらどうするのか…ごめんと謝る切嗣に対して
ひょっとすると自分も焼きが回ったのかもしれない、ドジを踏んだのも家族ごっこをして
気が緩んでいたかもしれないしだとしたらもう引退するべきなのかと随分気弱なことまで…
仕事を辞めたらどうするつもりか、今度こそ本当に母親の真似事しかやることがなくなる――

「あんたは僕の本当の家族だ」
霧が晴れ、カモメが飛ぶ空の向こうに見えたナタリアが操縦する旅客機に向けて対空ミサイルを!!
直撃する前に、銃の構え方をナタリアに教わるチビ切嗣とのやりとりのプレイパックと
爆破の衝撃が伝わり、爆発に巻き込まれた瞬間最後に微笑んでいたナタリアさんがー!!(涙)
切嗣を引き取った時、いつかこうなるかもしれないと予測してたのかな それはそれで悲しい…

大勢の人を救うために少ない人数でなんとかしたとシャーレイに向けて報告する切嗣
もし着陸に成功していたら屍食鬼が蔓延するかもしれないしより多くの死人が出る可能性もあった
ナタリアが犠牲になればそれ以上犠牲者が増えることはない、だから仕方がなかったと
自分に言い聞かせながら声が震えて涙を流す姿が痛々しい…
一番危険を冒さない方法がナタリアごと機体を撃墜することだとしても辛すぎるよ…!
犠牲を最小限にしたとしても、本当に助けたかったのはその少数の方なんだろうなと
以前セイバーに問われたとき、正義で世界は救えないといってた理由が判明したけれど
都合のいい奇跡なんて起こらないとどれほど痛感してきたのか、それでも世界平和を望んで
動くことがどれほど難しいか、実の親・育ての親さえも殺してしまった過去はあまりに壮絶でした
ナタリアさんすごくかっこよくて好きになってしまったキャラなので退場が残念でなりません!

次回「暗殺者の帰還」


やっぱりこの曲よすぎる…!!
来週からやっぱり元に戻っちゃうのかな~

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2012.05.13 Sun
宇宙兄弟 第7話「拝啓日々人」
『元後輩からの電話で、『元上司が六太の悪口をあることないことJAXAにぶちまけた』と聞いた六太は、興味のないゴミ情報やゴミ知識を一心不乱に集める『コロコロムッタ』へと変身してしまっていた。『六太は嫌なことがあると変身することがある』、それを知っていた日々人は、なにかあったのかと問い詰める。最初は受け流す六太だったが、どうせこの先わかることだからと覚悟を決め、重い口を開いた。
「――92%、俺、落ちた」
さらに六太は続ける。ドーハの悲劇生まれの自分には運がなく、次の試験だっていつあるかわからない、宇宙飛行士の夢は諦め、別の仕事を探す――子どもの頃にJAXAの職員が言っていた言葉、『宇宙飛行士になるには強い運も必要なのだ』と。それを聞いた日々人は言い放った。
「諦めんなよ。もし諦められるんなら、そんなの夢じゃねえ」
ズキリ! ……胸が痛む六太。日々人に言われた言葉は、兄として自分が言ってやりたかったものだったのだ。
翌朝、六太はオジー夫妻とレストランに来ていた。日々人が行っている『目隠し訓練』を実際にやってみせるため、六太は両手で目を覆い隠し、店にいる客の様子を瞬時に細かく言い当てた。おおはしゃぎするオジー夫妻だが、六太は悲観的だ。
「こんなことが出来たって宇宙飛行士になれるわけじゃない。俺には運がないから……」
六太がため息をついた直後、突然店内が慌てふためいた。なんと六太たちがいるレストランが、いま巷を騒がせている『強盗犯・消火器男』に襲われてしまったのだ。モクモクと白い煙が立ち込める中、六太は強く確信した。
「俺には運がないと言ったが訂正する――俺はなにかと不運に縁がある!」
一方JAXAでは、星加が『六太は弟のために頭突きをした』という真実を審査員たちに伝え、合格を再検討して欲しいと説得していた。そこに職員の一人が駆け込んでくる。六太がアメリカで大変なことになっているというのだ――!』



後輩からの電話で上司に頭突きしたことが発覚しJAXAが確認してきたと伝えられたムッタ
ケンジは受かってるのか、せりかさんは絶対受かってるだろう…
なのに自分は落ちたんだと決めつけ自棄になってシャボン玉吹きながら落ち込んでる姿が(苦笑)
ラジオを聴きながら本を集中して読み呼びかけるヒビトの声もスルーしていた様子
『コロコロムッタ』あっちこっちコロコロするみたいにテレビやラジオ、本に新聞を
同時に見たり聞いたり読んだりして興味のないゴミ知識をどんどん集めていく

すっごい集中力で一心不乱にコロコロ…嫌なことがあったときによくやることなのだと
一件無駄なことに思えるけど同時にいろんなところから情報収集してるってすごくないですか?!
…となるとこの前のヒビトのタイムがストップウォッチ見ずにわかったのもこのおかげだったのかな

「30歳になった今でも兄は時々変身する コロコロムッタに」
大人になっても変わらず…朝もテレビとラジオ、タブレットの情報同時にチェックしてるし!
というかテレビのやたら噛みまくりなアナウンサーが気になりすぎですw
ニュースでは連続消火器男が出没しているという記事が目に…これも後々の伏線だったんですね!
いつもと違う兄の様子に何かあったのかと尋ねてみても明らかに誤魔化してる感じなのが~
大量の情報で頭いっぱいにするのは考え事しないようにするためなのか?とバレバレですねw

今日もヒビトの訓練を見学させてもらっていたムッタ
水泳ゴーグルをマジックで塗りつぶし宇宙服に砂をかけてエアロックへ誘導
運悪く月の砂で目が見えなくなった場合、仲間が呼べない状況を想定して行っているもの
エアロック内の全装置の配置が頭に入っていて見えてるかのように冷静に砂を除去できれば合格
宇宙飛行士というのは常に最悪のケースをシミュレーションしておくものなのだと!
目隠し実験について長々と説明してくれたとジェニファーは相変わらずの饒舌っぷり
月の表面は非常に細かいレゴリスという砂で覆われてる…知ってると心の中で呟くムッタがww
レゴリスが宇宙服やブーツにまとわりつき宇宙船の中で舞い散ったりする、地球の砂と違い砂粒が割れたガラス片のようにとがっているため危険ということなんですね
1972年、アポロ17号で月面調査をしたハリソン・シュミットは宇宙服の中でレゴリスを
吸い込み花粉症のような症状を引き起こしたものの、それまで宇宙飛行士はすべて軍人だった
から弱音は吐けないと痩せ我慢して体調不良をずっと我慢してたのだとか(苦笑)
NASAの病理学者の研究でレゴリスが肺や目を傷つけることが判明しマニュアル訓練に追加された…

時間切れしたせいで砂の除去ができないまま終わってしまったヒビト
珍しく持越し…というとやっぱりこういう訓練は苦手だったりするのかな?
毎日こんな訓練ばかりで大変だといいつつマニュアルを目で追ってるムッタはこれも見納めといってたけどこうでもしないとやってけられないぐらい追い詰められた状況なんですかね
部屋に帰っても相変わらずシャボン玉で遊んでるムッタにまだコロコロムッタが続くのか、無理やり見たり聞いたりするのは目や耳とか塞ぐのに似ている…言い返せないムッタは図星って感じで(苦笑)

その頃同僚を引き止めムッタの弁解をしてくれていた星加さん!
ヒビトのためにしたことだし上司の方に問題があるとはいえ暴力をふるったの事実…
そんなことをする人間が宇宙飛行士になるのを許されると思うのか、田沼さんは聞き入れてくれず
後日会議の席で改めて話し合うということになったけどこれはもう決定されたようなものでしょうか
これ以上ごまかし続けても無駄だろうと92%落ちただろうと思っていることを打ち明けたムッタ

次の試験だって何年後にあるかもわからないけど通知もきてないのにまだわからない…
と言われても昔JAXAで星加さんに言われたように宇宙飛行士になるには強い運も必要
自分には運がない、ドーハの悲劇生まれだから不運なのもも仕方ないと感じてるようで(苦笑)
このあたりは昔からの悪い癖というかそういう流れが当たり前みたいに思っちゃってるんだろうなぁ
何かあるたび関連づけてくだらない、何万人といる同じ誕生日の人は誰も夢が叶わないというのか!
「宇宙へ行くの夢なんだろ?諦めんなよ もし諦めきれるんならそんなもん夢じゃねえ!!」
その場にあったサボテンのはがれかけのシールを必死になって剥がすムッタがww
夢を叶えたからそんなこと言えるし誰でも同じだと思うな、現実は厳しいですよね…
夢は叶うし諦めるなと兄から弟へ応援したかった、でもそんな兄になれず情けないし逆の立場に…
風呂場で涙を流しながら悔しさをかみしめるムッタがなんとも(汗)
大半で挫折したり折り合いつけてしまったりするものだからムッタの気持ち、わかるよ!

明後日日本へ帰国する前に手紙を書いて残そうと思い書いていたムッタだけど…
もし今回の試験に落ちたら…のあとがわからず、それにヒビトにさまはないとw
憎まれ口叩いていてもやっぱり試験に落ちたあとのことなんて考えられずかけない――
いっそ手紙なんていらないと結局ぐしゃぐしゃにしてしまったりと整理がついてないんですね

翌日、アポの散歩に来てくれていたスミス夫妻と出かけることに
トーストかじりながら出てきたムッタは前にもこんなことあったようなってw
ファストフード店で店内に何人の人がいるのか質問され正確に答えたムッタ!
人数だけじゃなくてどんな人がどの場所にいるのか…やっぱり記憶力もすごいですね!!
エアロック内はこんなに広くないだろうけど覚えなきゃいけないことの情報量は似たようなもの
後ろにいるNASAのパーカーを着た陽気なカップルは見学帰りの観光客、左前のビッグな人は昼間からウイスキーや四キロのステーキをがっつり…値段までってホント凄いなw
奥にいるやせ形の男の服装の特徴も的中させるけど、スニーカーがボロボロなのが不自然…
というかこの人が例の…ということだったんですね(汗)
この記憶力を生かしてカジノへ行かないかと誘う旦那さんがちゃっかりしてるなぁ♪
一度注意したかと思った奥さんもほしがっていたバッグが買えるかもと言われ乗り気だしw
そんな時突然煙があがり店内が真っ白にー!!
先ほど見たニット帽の男は今朝タブレットで見ていたイラストの絵とそのままの格好…
「俺は運がないといったが訂正する 俺は何かと不運には縁がある」
連続強盗犯と同じ店に居合わせ強盗事件に巻き込まれることに…!!

会議の結果、半数以上の票が流れてしまいこのままではムッタは落ちてしまう――
個人的な感情でもあるのではないか、宇宙飛行士の審査に私情を挟まないでほしい…
情を挟むなというのなら機械にでも決めさせればいい、人を選ぶのは最終的に情の部分だろうと
ムッタは自分が仕事をしたい相手だから推すのだと言い切る星加さんがカッコイイ♪
以前お世話になった星加さんが面接官として居合わせたのも『運』の一つだと思うけどなぁ
そんなとき、ムッタがニュースで報道されているとしらせにきた部下の人が!!
ますます悪い方向へ向かってしまうのかどうか…どうにかして他の人が見直してくれるような
きっかけが一つでもあるといいんですけど、やっぱりここは強盗事件絡みで起こるのかな?
見る限りスミス夫妻がそれとなく手助けしてくれそうな予感がするので楽しみです

次回「白煙天国」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/sb-7.html

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2012.05.12 Sat
アクセル・ワールド 第6話「Retribution;応報」
前回ハルと対戦し負けたことでタクムは青のレギオンを抜けることにしたのかな?
レオニーズのレギオンマスター ブルーナイト@櫻井さん!!
勝てば誰だろうと好きな場所へ行けばいいと言われたものの、ほとんど抵抗する意志を
見せず側近の二人に痛めつけられても耐え続けるシアンパイルの姿に声をかけてきた!
自由にさせてくれとはいわないけどほんの少しでいいという言葉に断罪は免じてやると
そう簡単に脱退できるとは思わずどこかで条件を提示されたんじゃないかと思ってしまったり(汗)

すっかり自由に動けるまでに回復した先輩は生徒会の仕事もメンバーの恵に頼んでいたり
食事の味が改善されないと文句いってたり…まぁ病院食だから仕方ないかとw
そういえばハルが髪型でポニテ好きだからと教えられて結ってもらってましたね♪
ハルが来てからそわそわしだす先輩がわかりやすいけどいきなり褒めたらお世辞っぽいとか
ゴチャゴチャいって謝ってしまったりとなんだか余計ギクシャクした雰囲気が(苦笑)
最初から可愛いって素直に褒めてあげればよかったのに~三つ編みもいいけどこっちもいいですね!

チユリには加速世界やバックドアを仕掛け騙していたことも全て打ち明けた…
いきなり辞書を投げつけられかなり怒られ、涙を浮かべて引っ叩かれたとのことだけど
やってたことがあれだからそのぐらいは仕方ないにしろそれ以降口も聞いてくれないのだと
怒るのも当然、今回の一件は自分にも責任のイッタンがあるから何とか口ぞえしようという先輩に
これは自分とタクとの問題だから自分達で何とかするというハル、タクも罪を償うつもりだと
中高一貫校に進学し頭もいいタクムならネガレヴュラスの戦力になる、明日も二人でタッグ戦を行い
先輩が退院するまでにレベル2にパワーアップしておこうといってくれたとのこと
裏切られ傷つけられてもなお許しあえる仲間がいるのは羨ましいと…黒雪姫はかつての王達とは
疎遠になって敵対関係としてしか付き合えないからということですかね

三連勝しタッグ戦を終えたハルはレベル2に昇格!
ってこのあたりのバトルはやっぱりさくっと終わるんですねw
完全飛行型と戦えたのは話の種になるしレベルアップボーナスは考えて選べとアドバイスまで
なんだかんだとシルバークロウもまわりに認められつつあったりするのかなと!
レベル4になるまでバックアップするというタクムはそれが義務と一人前のバーストリンカーになるまで面倒を見るのが責任、これぐらいで罪が注げるとは思ってないけど…
とタクムは自分がしでかしたことの重さを踏まえて背負い込む覚悟ということになるんでしょうか

とにかく今日はここまで、バーストアウトしようとしたときレベルアップを選択したハル!
せっかくたまったバーストポイントが一気に8まで減ったー!!
レベルアップ可能ポイントになってもすぐにレベルをあげてはいけない、レベルアップには300ポイント消費するんですね
警告が出ていたのにも関わらずよく確認せずに押してしまったハルもうっかりというか(苦笑)
このままでは同じレベルのリンカーに負けた時点で全損…このままじゃヤバイですね…
とりあえず直結対戦でポイントを移し場所と時間を選んで少しずつタッグ戦でポイントを戻す
つまりタクムが無抵抗で負け続けるということになるけれど一方的に攻撃するなんてできないと
ポイントがゼロになればブレインバーストをアンインストールされ未来永劫失うことになる…
直結対戦でいきなり襲い掛かれば全損させるのも簡単、疑っているのかと指摘するタクムに
戦いを穢すという感じがして嫌なのだとどんな状況でも無抵抗の相手を…というのは嫌なんですね

自分を守るためにフィジカルバーストを使ってくれた黒雪姫だってポイントはギリギリのはず
けれどポイントを分けろなんて頼まなかったし、もし自分が分けようと提案してもきっと怒る…
レベルも強さも経験もまるで比べ物にならないけれどリンカーとして先輩のように生きてみたいのだと
そんな頑固なところに諦めて他に何か手はないか考える、その間絶対にグローバル接続しないようにと言い含める!
ハルの家には昔購入したお揃いの三人分のスリッパがあったけどタクのは小6のとき親に捨てられたとか…何気にショックな事実が(汗)
そんなときチユリから連絡があり自宅に向かうことになった二人
好きなアイスを一度に全部食べるのが夢で奢ってくれたら許すと言うチユリが(苦笑)
言いたいことがあるならちゃんと言えばいいのにってあれだけ拗ねてたのに~

会うたびにハルは申し訳なさそうな顔をする、タクムは謝り倒すから早く終わりにしたい…
怒りたいわけじゃないし気にしてないというのも変だと区切りをつけようとしたんですかね
黒雪姫が夢中なブレインバーストをまだ続けるつもりなのか、きっかけは先輩だけどそれだけじゃない魅力がある、悪い方へ使ってしまったけどブレインバーストそのものに罪はない
説明するより実際に見たほうが早いかもしれないとそこにある辞書をぶつけてみるよう言うタク
本気で投げた辞書を加速して何度も避ける描写がシュールなんですがww
…ってこのぐらいなら普通に見て避けられそうな感じがする(ぁ)
剣道の試合中もヤバイときはこうやって加速してたりしたんですかね??
さすがにわかっただろうと自信満々なハルは余所見してたから思いっきり直撃ー!
というかここまで話したならいずれチユリもリンカーに…とかなったりするのかな

そろそろお腹も痛くなってきたしアイスも三人で食べようと
というかアイスの名前がどれも個性的なものばかりなんですがw
チョコバウンサーのバウンサーにその手があったかと気づいたタクム!
お見舞いに向かったハルは先輩から今週の水曜に退院予定だと伝えられることに
髪の毛をアップにしてるから似合ってると褒めたのに食べるのに邪魔だっただけといわれ(苦笑)
退院と同時に空白区である杉並を寝枯れ謬ラスの領地として宣言しようとしてたけど
ハルがレベル2になるのを待つべきだろうと思い留まることにしたようで
今日もタクムと一緒にタッグ戦…何か思うところがある様子の先輩が気になりますね~
すぐにレベルアップすると残りポイントが大変なことになるから慌てないようにと忠告
されるけど既に…って感じでレベル2になったことも誤魔化すしかないのが(苦笑)

ブレインバーストに一人だけ存在するバウンサー、アバターネームアクア・カレント
ポイントが危険水域まで落ちたとき安全圏に回復するまでタッグマッチの相棒を務めてくれる
通り名は『ザ・ワン』レベル1のまま用心棒をしてるけどどうして可能なのかは謎のまま…
雇う条件としてレベル2までのバーストリンカーであること、リアルを明かすこと――…
リスクが報酬代わりになるということでポイント復活するまでバウンサーに頼る方法を思いつく!
自分のリアルじゃダメなのかとタクムが質問したそうだけど本人でないと無理なのは当然…
指定された待ち合わせ場所に言ってみなければわからないということで不安も残りますね
こっそりついていこうかと提案したタクムにばれたら二度と会ってくれないだろうしそういうことはしたくないのだとハルは一人で向かうことに!

待ち合わせ場所の指定席には誰かが先に置いておいたバッグが一つ…
明らかに怪しい感じだけどアラームがなったため覗いてみると名前を入力するようにとの指示が
シルバークロウと入力すると瞬時に写真まで撮影されたりとこれが報酬代わりとなるのですね
十分後に以来された仕事を開始するということで時間になったらバーストリンクするということ
トイレでも済ませておこうと席を立ったハルだけど椅子に足が躓き女の子に倒れかかってしまう!!
押し倒したような形になってしまい慌てて謝るものの落としたバッグを掴んだ拍子に中からハルのアバターネームが表示されたタブレットが!!
…このあたりいくらドジしたとはいえなんだか都合よすぎる展開に見えちゃいました(苦笑)

この子がアクアカレントということになるのかな、こんなあっさりリアル割れするとは~
自分のものではないといいつつ鞄を返してといってたりやっぱりそういうことなんでしょうね
気づかないふりをしておけばよかったと思いつつも後悔しても遅い…
女子で用心棒ということにも意外でびっくりしたようですね
断られたらどうしようと思っているハルに対し直結しようとケーブルを取り出してきた!
焦るハルに会話を聞かれるわけにはいかないということで有無を言わさないまま直結させられ
このあたりは先輩のやりとりと似たような感じだけど…先輩と関係ある人物だったりするのかな??

一方、メールでタクムを病室に呼び出した黒雪姫は訪れた瞬間その場でバーストリンクを!!
先輩がタクムに何をするのか気になるなぁ…で、結局名前は謎のままなんですねw
今回は詰め込みすぎな感もなくわかりやすかったのでこのぐらいの内容量で続行してもらいたいです♪

次回「Restoration;修復」

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2012.05.11 Fri
さんかれあ 第6話「あなたに…出会えたから」
『正気を失い蘭子に襲いかかった礼弥は、そこへ飛び込んできた千紘の唇を奪ってしまった!! 夢にまで見た「ゾンビっ娘との萌えシチュエーション」がいきなり叶ってしまった千紘だったが、もちろん浮かれている場合ではない。なんとかして礼弥の意識を取り戻さなくては。蘭子に蘇世丸の開発者(らしい)茹五郎じーちゃんを連れてきてもらうが……。はたして千紘はゾンビを作り出してしまった責任をとって、礼弥を救うことができるのか!?』


部屋で暴走状態の礼弥に襲われピンチなところへ駆けつけた千紘!!
って今度は物凄い力でキスしたまま締め上げられて意識が飛びそうに(苦笑)
夢想の世界では萌えシチュエーションと礼弥とラブラブな感じだったけど…
まあ現実はなんというかそんなうまくいくはずはないですよねw

突然目の前で起こった事実に驚愕し再度叫び声をあげる蘭子!
さっき千紘がいったから心配いらないとのんきな萌路ちゃんにパパさんも納得しちゃってるし
一方、部屋ではようやく礼弥から解放され間一髪?だった千紘だけど一体何が起こったのか~
あまり空腹状態が続くと禁断症状でこんな風になっちゃったりするんですかね?
何にせよゾンビ映画みたいなホラー展開にならなくてよかった(苦笑)
ただ、事態を目撃されてしまい蘭子にちゃんとした説明を迫られることになってしまい
なんで千紘の部屋に家出してるはずの礼弥がいるのか、大ケガしているのに病院にも連れて
いかず放置していったい何を考えているのかと問い詰めていくものの様子がおかしい礼弥が
ゾンビだと気づいた蘭子には到底言い逃れはできない状態!!

深いわけがあるのだと説明しようとした千紘に向けて目覚まし時計を投げつけ人殺しと(苦笑)
実験のために無関係の人間を巻き込んだのだとあたりちらす蘭子、ひとまず落ち着いてください~
混乱してので仕方ないとは思うけど、何か言おうとしたのだから聞く姿勢ぐらいとってほしいよ!
人形でボコボコ殴られているところ、やってきたばーぶに反応して窓の外へ出て行った礼弥
羽交い絞めにされてたものの礼弥がいなくなったことに気づき慌てておじいちゃんを呼ぶことに

さっきの叫び声を聞きつけて何事かと屋根の上を歩く千紘に投げかけるパパさん
なんでもない、蘭子がDVDを見て怖がっていただけと誤魔化すけど明らかに怪しいw
そもそも掃除を放置して何をしてるのか、ばーぶの用事というと諦めて早く済ませるようにと
言ってくれたけどいつのまにかばーぶと礼弥は塀の下の紫陽花が咲き乱れる場所へ…
紫陽花を食べ始めた礼弥の瞳の色が段々元に戻り意識も戻ってきたようで
気づいた途端タオルが外れて礼弥が焦る中シャツを投げ捨てる千紘が何気にかっこよかったw
紫陽花を食べたら正気に戻ったのは蘇生役の成分に紫陽花の毒素が含まれているため
その薬の効果を持続させるために紫陽花の葉を主食とするようになるってことですか!
紫陽花の毒素を体内に取り入れて維持している…それに気づいた千紘をほめるおじいちゃん!!

蘇生丸を飲ませてよみがえらせたのはそうだったと、なんで礼弥を貞と呼ぶのか~
一度飲ませただけで放っておくと徐々に理性や運動能力が失われ元の骸に戻ってしまう
肉体を維持させるためには適度な運動、低温生活、こまめな紫陽花毒の補給が必要不可欠
それならそうと本に書いてくれればいいのに…下手に広まるとまずいからということですかね?
おじいちゃん曰く日々の観察で自分で発見していくべきだとか何だか上から目線w
紫陽花さえあれば腐敗が止められるのではなく、できるのは進行を遅らせることだけ!
いずれは肉体も腐敗して原型を保っていられなくなり元の死体に戻るってことですか…
せっかくまともに話してたのに蘭子が投げた植木鉢がヒットー!!
セクハラされて怒れるのはわかるもののちょこちょこ余計な行動が多い気がしてしまう(ぁ)

久々にまともだったのにまたボケボケ状態に戻ってしまったとショックな千紘が…
このまま聞いていたらもしかしたらもっと詳しいことがわかったかもなのに残念でしたね
というかそもそもおじいちゃんはなんでこんなにゾンビ関係に詳しいのか??
礼弥のことを貞と呼ぶのも気になるし過去に成功例がある…ってことですかね(汗)
大切なことも聞けたしとにかく体を守る方法を模索しなければならないと決意する!!
一連の騒ぎで礼弥のこともすっかりバレちゃったもののどちらにしろ隠し切ることなんてでき
ないだろうし細かい事情は打ち明けずとりあえず礼弥のことを話してみることに…
もうここにはいられないのか、ショックを受ける礼弥の様子を見かね居候させてあげられないかと!

細かい事情はいえないけど他に行ける場所もない、それに責任をとる必要があると!!
ゾンビ以外のことに興味を持つのは珍しい…って思いっきりゾンビ絡みなのですけどね~
他のことに興味を持たない千紘がそれだけ必死に訴えるならと察してくれたのかな…
元々紫両寺は駆け込み寺としても使われていたということだけどいくらなんでも適当すぎる(苦笑)
女の子が一人事情があってだとしたら自宅に連絡をとかなりそうなものですけどw

断る理由もないし一人ぐらいとおかげで礼弥もこの家に招きいれられることに!
堂々と家にいていいと礼弥に伝える様子に実は同棲してたのかとパパさんにツッコミされてるのがw
何かと千紘のことを気にして家に来る蘭子は知らなかったのだからそりゃショックですよね…
お互い真正面から見据え、ライバルとして意識し始めた礼弥と蘭子がこれからどうなるのか…!
というか千紘は蘭子がどういう気持ちでいるかも全然自覚症状ないんでしょうか(苦笑)

礼弥が住むことになり小さな変化観察のためにも日記をつけることにした千紘
経過を書き記し日常のどこかから礼弥を維持する方法のヒントが見つかるかもしれない
ということで部屋は礼弥に貸して千紘は廊下に移動して作業を続けることにしたのかな
ゾンビの特製についてもわかったからと迷惑かけられたことも気にしてないという千紘
別に部屋は一緒のままでも構わないけどそれはさすがにまずい、理性が持たないとw
キスでもやばかったのに…と漏らしたら驚いて反応してきたのは礼弥のほうー!!
どうもあのときの言動は全然記憶にないようで、暴走状態だったから無理もないですね
もしかしたら意識がないときに勝手に千紘がキスしてきたのかと勘違いされちゃってるし
それにしても礼弥はゾンビになって以降驚異的な力が出せるよう担ってしまった様子で
脳のリミッターが外れた状態で馬鹿力が出てるってことですか…それはまた危険と思うけど(汗)
二回で騒ぐ二人の様子に写経しながら青春してるなあと嬉しそうな萌路ちゃんが可愛い♪

些細な行動も記録しておくという理由でビデオ撮影も始めた千紘
…ってそれだったらばーぶもしなきゃだし礼弥パパと似たような感じ思えてくる(ぁ)
夕食、一家団欒の場にも下りてこない礼弥を心配する他の面々だけど普通の食事はいらない?
一人分余分に作った萌路ちゃんからしたらせっかくだし食べてもらいたいですよね
家計の負担になりたくないからといってみたものの料理を喜んでもらいたいだけだと伝えて
ほしいと千紘に伝言を頼む萌路ちゃんも優しくていい子だなぁ!!
もっと萌路ちゃんの出番増えればいいのにー!と宣言してみる♪

味を感じることはできなくても食事の真似事ぐらいはできるのかと疑問に思いつつも
着替えの服を持ってきてくれた蘭子にお礼をいったりと細かいことも頼んでたようですね
さすがに下着は貸せないけど明日買ってもってきてくれるとかなんだかんだ面倒見がいい!
やりすぎなあれこれがなければ蘭子も悪くないと思うんですけど…普段は面倒くさい感じが(苦笑)
蘭子にからかわれて付き合ってるわけじゃないと否定したけどまわりからはそうは見えない
そもそも同棲してるって時点で…ですよね!!ここから蘭子がどうするのか気になりますが

紫陽花を食べる様子を見て酷く悲しくなった、礼弥はもう自分達とは存在、もう生きてない――
でもそんなことわかりきったことだし今更って感じがしないでもないですけど(苦笑)
なんだか中途半端にシリアスになるのがちょっと気になってしまうんですよね…
もうちょっとコメディタッチで見せてくれたほうが気軽に見られていいのになと!
その夜、気晴らしに散歩に誘って外に出ることにしたけど、何も知らない人から見たら自分達
はカップルに見られているだろう、最初はびっくりしたし最高の萌えシチュとテンションも
あがってしまったもののこうなってしまうと全部普通のことになってしまうと感じる千紘が…
思っていたよりもいまいち盛り上がらないとかそんな風になってしまわないといいけど(汗)
というか外出した二人のあとを車でつけて監視してる散華家の執事さんが怖いー!!

生きていた頃に感じていた生理現象も一切ないし本当に死んだと実感したもののなんだか幸せ
普通に死んだとしてもあの世があるかなんてわからないし幽霊になれるかもわからない
散歩してみたり千紘と会話することだってできなかったかもしれないと随分前向きな礼弥
「ありがとう あなたに会えたから私もこうして自由になれました」
ゾンビになって感謝する礼弥もホント不思議な子だけど、今までの環境を考えたら…
だから自由になって嬉しいし千紘相手だからこそ素直になれるのかもしれないですね!
それにしても体を大切に扱ってくださいっていう言い方はちょっと変なイメージが(笑)

腐敗を完全に食い止められる方法はあるのか、礼弥の望みを叶えながら維持し続けられるのか?
それに紫陽花の季節が終わってしまえば進行が早くなってしまうということもあるけど
抑えられなくなったらこの前みたいに捕食衝動とか起こったりしてしまうんでしょうか
考え事をしながら横断歩道を渡ろうとしたため、赤信号になったのに気づかない千紘が危なかった!!
というか人が歩いてるのに猛スピードで突っ込んできた車もどうかと思いますけど!
よくみてなかったけどもしや散華家の…というわけじゃないですよね??

礼弥が気付いて引き戻したけど、力がすごかったから千紘もかなりの擦り傷がー!!
むしろ礼弥に思いっきり突き飛ばされて怪我が増えたって感じがしないでも…
出血した千紘の腕を消毒と舐める礼弥にこれで感染して千紘も…とか一瞬思ってしまったw
とはいえこのときの礼弥の表情、いかにもゾンビって感じで不気味でした(汗)
礼弥パパが出てこなかったのも気になるしやっぱりシリアス展開が増えていくのかなぁ…

次回「おさな…なじみ…」

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2012.05.11 Fri
坂道のアポロン 第5話「バードランドの子守唄」
『キスの一件以来、さらに悪化した薫と律子の仲。バツの悪くなった薫は結局、ジャズの練習に一度も顔を出さないまま、年を越してしまう。そんなある日、彼のもとに一通の手紙が届く。そこには、音信不通になっている母の近況が書かれていた。薫と十数年ぶりに母と再会するため、無理矢理同行してきた千太郎とともに東京へ向かう。』


あれから律ちゃんとはなんだか気まずくなり会いづらくなってしまった薫は店の前で入る
のも躊躇してしまうほどになったけど、話もまともにできなくなってしまったようで
気まずくなって家を飛び出し向かったケーキ店で偶然百合香と会い意気投合した二人
このケーキ店は淳兄の実家なんですね~!!そうとわかり急に意識して慌てる百合香がw
もしよかったらジャズの練習を見ないかと誘われ直接店に来ることになったようですね!

律子との一件が気になり落ち込んでセッションもままならない薫の落ち込みっぷりが(苦笑)
部外者立ち入り禁止ということだったけどもう友達扱いだから許してくれるだろうと
いうことで百合香を残してその場を後にした律ちゃんだけど、今度は薫が追いかけて外へ
結局何も話せないまま律ちゃんは部屋に逃げ込んでしまって薫もため息ばかり…
そんなとき千太郎の妹・幸子ちゃんが一人で遊んでいるのを見かけ付き合ってあげることに
順番の作って並べてある大小の雪だるまが可愛い♫

防音室では百合香と千太郎、淳兄と三人きりだから微妙な雰囲気に包まれてましたねw
レコードの調子が悪く様子を見るために近寄ってきた百合香にドキドキする千太郎と
古いからたまにへそを曲げているだけでこういうとき呪いをかけてあげるのだとちょっと
した動作で簡単に直してしまう淳兄の言動がいちいちカッコイイんですがー!!
偶然通っていたケーキ屋がまさか淳兄の実家とは思わず驚いたと伝えた百合香
「しらゆり」という店の名前まで重なってたのだと言われたらますます運命感じちゃいますね♪

幸子に付き合って糸電話で相談を受けることになった薫、先週の予告の意味がわかりましたw
同じクラスの男子が嫌なことばかりするのはどうしたらいいのか、もしかしたらその子は
幸子ちゃんのことを好きなのかもしれないし構ってほしくてついデタラメなことをしてしまう…
違うと否定する幸子ちゃんに最近好きな子を泣かせてしまい謝りたいけど許してもらえないかも
と思わず自分のことを話してしまったりと相当悩んでるしショックを受けてるようだったけど

そんなとき幸子ちゃんのかわりに律ちゃんが糸電話の相手になって答えてくれたー!!
薫がファーストキスの相手…そりゃびっくりするしどうしていいかわからないですよね(苦笑)
許さないといいつつもうまく怒りきれないと律ちゃんも気持ちの整理がついてないんだろうなぁ
言わなきゃならないことがあると打ち明けようとしてるとき声をかけようとしてた千太郎の姿が!
好きな人がいてそれだけで精一杯で嬉しいけど薫の気持ちには応えられないと伝えた律子
ああ、糸電話を置いて去っていく薫の影だけ映るのがまたなんともいえないなぁ
現れた千太郎はびっくりしつつも励まそうとしたけど、酷いことをいってしまったから薫はもう
練習に来てくれないかもしれないと泣く律ちゃんを見て千太郎も何を思ったのか…

お正月、気になって律ちゃんが好きな相手が誰か訊いてみようとするけどタイミングが悪く~
弟妹がいるところじゃ色気ある話は無理だと諦めることに(苦笑)
薫は冬休み中練習に顔を出さず年越しちゃったのですね、頭撫でられてるままながちょっと可愛いw
謝っててもどこか他人行儀、律ちゃんとのやりとりも素っ気無いものでますますギクシャク(汗)
振られて辛いのもわかるしすぐに割り切って友達同士にもいかないものですよね…
せっかく父親が帰ってきているのにこんな状態じゃ何もまともに話せないと落ち込む薫
そんな時窓の外から物音がし、気づいてカーテンを開けると木に登ってきてた千太郎の姿が!!
強引に部屋の中に飛び込んだりとホント無茶するなあ!!心配してきた千太郎は練習に来るようにと
…人目を忍んでデートのお誘いかと思っちゃいましたよw
薫がいないと律ちゃんも寂しがるというけど、もうレコード店には行かないの一点張り
物音に気づいて父親が訪れたため慌ててベッドに隠れる千太郎の怪しさといったらないですw

家政婦をやっていてくれたシヅさんという人から手紙が来たと渡してくれた父親
偶然東京で母親と再会し連絡先がわかったから報せて欲しい…昔はお互いの家の事情もあり離れて
しまい薫も小さかったからあまり覚えていないかもしれないけれど会いたければ行ってくればいい――
突然のことで戸惑うかもしれないけれどどちらにしろ薫の自由だと父親は優しそうな人でしたね
って早速お土産を頼む千太郎がちゃっかりしてるというかなんというかw
今はそんな気分じゃないし行くつもりはないという薫に居所がわかるうちに会っておかないと
あえなくなったときに死ぬほど後悔すると言い聞かせる千太郎の表情は真剣そのもの!!
自分は母親は行方不明だし会いたくても会えないからということで必死になったんだろうなあ
…てかこの構図だと薫がベッドに押し倒されてるように見えちゃうんですけどね(ぁ)
まり子に声をかけられ慌てて千太郎を追い出したけど木から落ちた様子で…大丈夫だったのやら(苦笑)

結局東京へは行くことにしたのかな、時刻表を調べていると丸尾君が興味ありげに話しかけてきた!
やたらと列車にも詳しそうですが鉄オタですかね?ちょっと引いてる薫の反応が面白いw
考えてみれば一人旅なんて初めて、傷心旅行とはこんなものかと考えながら座席につくと
既に待っていた千太郎が言ってみたくなったからついていくことにしたと一緒に行くことに~
静かになって一人で色々考えたくて出てきたというのに計画どおりにとはいかないもので
騒がしくなるにしろなんだかんだ楽しい旅行になりそうじゃないかと思ったりw
隣の席の老婦人と仲良くなって冷凍みかん貰ってたりと千太郎はすっかり満喫してるし!
アルバイトで稼いだお金と聞き古したレコードを売却して何とかしたけどどうみても足りない!?
東京へ行っても淳兄のとこにいけばなんとかなるとかアバウトすぎるww
でも律ちゃんお手製の弁当を持ってきてくれたりとやっぱり薫のこと気にしてくれてるんですよね
律ちゃんもやっぱり薫のことを心配してくれてるのがわかるし…夜に一人で食べて泣いてる薫が(汗)

東京駅に到着し、初めて見た人の多さに愕然とする千太郎の気持ちわかるー!!
対して慣れてる薫はいつもこんなものだしどこかで東京見物でもしてろというけど、母親が
見てみたいからついてくると付きっ切りなところがもはや二人のラブラブ旅行にしか(マテ)
住所に書いてあった場所はホステスさんが出入りするクラブ…看板の月収の差が凄い(苦笑)
気後れしてその場をあとにしようとするけどここまできて会わなくてどうするのか、
会ったってどうしようもないと混乱してしまった薫の代わりに出てきた従業員に尋ねて
明日の昼に待ち合わせたとさくさく話を進めてくれる千太郎が頼もしいなぁ!
もし薫一人だったらモヤモヤして会わずにそのまま…なんてことになってたかもしれないし

ひとまず出直そうと淳兄が住むアパートを訪れ休ませてもらうことに
しかし同じアパートに住む人から先月から行方不明になっているとのこと、宗教団体
に睨まれて雲隠れしたという噂があるそうですがもしかしたら女性の家に厄介になってる??
女子学生に淳兄が人気あるというのは納得ですがとにかく音信不通なのは心配だ…
連絡をとろうと百合香が贈った大量の手紙に気づき慌てて郵便受けに押し込んで隠す薫が(苦笑)
もしやわざわざ九州から訪れたのかとわかり大学生たちに誘われて歓迎会されることになりました
焼酎と水で乾杯…って間違って千太郎と薫がお酒飲んで酔っ払ったー!
ホント馬鹿で困ってると笑いながら茶化す薫がなんとも楽しそうだけど完全に出来上がってるw
相棒じゃないなんて否定していたけどベストカッ…じゃなかった、いいコンビですよね♪
一緒に馬鹿になれる友達なんて最高だし恋愛と違って友情ってのは一生ものだから大事にしろと…

翌日、待ち合わせの時間雨の中店先で待っていると反対側からやってきた女性に気づく!
どうやらこの女性が薫の母親のようだけど、写真とは全然違う様子に驚くことに
喫茶店でカツカレーを奢ってもらってこんなの見たことないとおいしそうに食べる千太郎に
よく食べる男性は好きだと笑顔で見守る母親の姿に想像とあまりのギャップに呆然としてしまう薫
カレーを食べたときの熱さで思わず口に出したタイミングが一緒だからと千太郎に笑われた~
でもこういうところ見ると親子って感じがしていいなと♪
一緒に音楽をやってるいると話すと小さい頃父親のピアノが好きで自分も歌っていた
どんなにないてても泣き止んでしまう、幸せだった思い出と両親の音楽好きが影響してるんだなぁ
何も覚えてないし父親は昔のことを話したがらない、家の事情といってたけど何があったのか…
雨があがったからそのあたりをぶらぶらしてくると気を遣い外に出てった千太郎も優しいですね!

そんなとき突然泣き出してしまった母親に慌てつつ、学校ではうまくやってるのか好きな子
はいるのかと聞かれ失恋しまったことを言い当てられたりと思いっきり胸に刺さってるしw
記憶の中では赤ちゃんだった薫が失恋、青春真っ只中でおかしいと笑われて一緒になって笑う…
「笑えば笑うほどたまっていた何かが蒸発していく 頭の中が空っぽになっていく」
ずっと自分の中でいろんなことが悩みの種になっていたけど笑い飛ばされて楽になれたのかな
こういうとき家族にしか離せないことってあるだろうしやっぱり親子だなあと思います!

九州に戻る電車の発車時刻ぎりぎりになってやってきた薫は母親にレコードをプレゼント
『バードランドの子守唄』聞いてみて歌ってほしい、戻ってきたときに聴かせてほしいと!
英語だからと謙遜していたもののジャズはハスキーな声で歌うとカッコイイといわれ照れてる♪
愛にきてくれて嬉しい、二度と会えないかと思っていたと別れ際打ち明けた母親――…
自分をおいて出て行ったこともこの風景の中に流れてしまった…ゴメンねと呟いた最後の言葉に首を横に振ったけど母親にちゃんと見えたのかどうか…
詳しいことはわからなかったけど、母親も薫のことを嫌いになって別れたんじゃないだろうな…
それが伝わっただけでもよかったし、薫にとって心の整理をつけられる時間になってよかったです
帰ってすぐ地下室を訪れセッションをする薫の表情はすっきりしていて律子にもお帰りといえたー!!
ようやくちゃんと向き合えるようになってここからまたいつもどおりの関係に戻れそうですね!
関係も壊れずにすんだし一件落着といった感じだけど今度は淳兄の方が心配で気になる(汗)

次回「マイ・フェイバリット・シングス」

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2012.05.11 Fri
つり球 第5話「へこたれてジャーキング」
『夏休み。自分のタックルを買いたいと思うユキは、ハル・夏樹と一緒に釣り船での短期バイトをする事に。しかコミュニケーションの下手なユキは、客と上手く接する事ができず、初日から失敗ばかりしてしまい……。』


夏休みに入りすっかりつりに嵌ったユキは自分の釣り竿が欲しくなったようで相談を!
いつまでも海咲さんに借りっぱなしなのも悪い…本人は気にしないというけれどやっぱり
自分のと借りてるものじゃ気合度も変わるし持ってるだけでも嬉しくなっちゃいますよね
本格的に釣りに嵌ったのは自分の道具を持ってからだと夏樹も同じくだったようで、
とはいえいいものを買うとなるとやはりそれなりの値段がかかる…どっちにしろ長く使う
ことを考えてある程度のものは欲しいと思うけど、こうなるとバイトして稼ぐしかない!?
丁度ファストフード店バイト募集のチラシがあったものの見ただけでテンパっちゃうユキ(苦笑)

とりあえず見るだけ見てみるかと早速ヘミングウェイへ行ってみることに!
まずは中心となる竿=ロッド選びから、塗装コーティングしてないから軽いものだと海咲さん
が丁寧に教えてくれたけどユキが気になったのはLUNAMISのS900ML 初心者にしては悪くない
選択と心の中で褒めてるアキラもなんだかんだ関わりたくてそわそわしてる感じがしますw
ユキが手にしてたのってシーバスメインのオールラウンダータイプだったんですね!
基本的にルナミスはシーバスをターゲットにつけられたもので値段的にも中ぐらい…
説明に熱が入る海咲さんをスルーして(笑)ちょっとその場で試しに振ってみる事に!
軽さに驚くユキに重さを負荷を与え前使っていた竿の固さや曲がり方の違いを実感させる夏樹
ロッドだけで約四万、海咲さん的には安い方ってことだけどこれだけで四万もするのか~(汗)
リールはツインパワーでスペックが高い割りにリーズナブル、ステラが釣り人の憧れお姫様
としたらツインパワーは学園のマドンナってところ…ステラはこれだけで10万近くするんですか!!

こっそり覗いてたら何見てるのかといわれて顔引っ込めたアキラがw
高校生にもなんとか手が届くレベルとはいえ合計すれば結局10万近い値段…愕然としちゃいますね
本気でやろうとすればそれぐらいかかってしまう、当然すぐには出せないしショックなユキ
そんな時ようやくやってきた歩ちゃんはいつのまにかハルとも仲良くなってたのか(苦笑)
ハルの故郷は涼しいと聞き羨ましがるけど店の中でもターバンなアキラは暑苦しいとか~
…そういえば最近はインドの人でもターバン巻いてる人って滅多にみないですよね(ぁ)
面識がない、というか話したことないユキだけ会話から置いてかれてる状態にw
ぽかんとしてるユキに船長をやってて兄貴みたいな人だと夏樹に言われ、ハルもいい人だと!

店員は無理でも釣りならなんとかなる、釣りなバイトをしてお金を稼いでみないかと!!
夏休み中歩ちゃんの船で働けないかとその場で交渉する夏樹
メッチャ見られてるからもう既に面接が始まってるのかとテンパるユキの一方で必死に頼む!
最近本気になってきてどうしても自分の釣具が欲しいと熱意が伝わったのか合格させてくれた!!
翌日からということになったけど、不安そうな顔してるユキに船に乗れば三日で海の男になれると
頼りになると海咲さんに褒められて飛び出して恋のチャンス到来と叫ぶ歩ちゃんが面白いww
とにかく夏樹もサポートしてくれることになったしこれは頑張りどころですね!

働いてお金貰う=バイトして釣りもうまくなると喜ぶハルはココに報告!
ユキがうまくなるならいいと調子に乗って水やりをしながらココにかけちゃってるしw
あんまり沖合いの方にいってはダメだと注意されてる様子をアキラも相変わらず監視中
あいつがいるから危ない…目的は釣りだけじゃない!?
本部長の重要案件をチェックしてみるとバミューダシンドロームについての報告書が!
てかバミューダトライアングルも宇宙人の仕業ってことだったりするんでしょうか?(苦笑)
仕方ないから調査に向かうしかないといいつつリールを巻くアキラが楽しそうなんですが
タピオカに凝視されて仕事だから仕方ないと誤魔化すのがわざとらしい~

というわけで早速船に乗り込みバイトもスタート!
シイラは二メートル近くあり、釣るのは難しくないけど引きが強く人気ある魚だとか
見た目も綺麗で興奮すると色が変わると言われ興味津々のユキも嬉しそうでですね!
光景に感動していると突然揺れだした船!!バランスを崩したハル、見事な着地を見せたww
むしろこんな揺れてる船でよくあれだけ走れるけどそのあたり宇宙人だからなのですかね?

夏樹が始めたのは『シイラインストラクター』始めの一匹を釣る仕事なのだと!
シイラは一匹かかるとついてきて入れ食いになるためお客さんも釣ることができる…
じゃあインストを成功させないと始まらないってことでかなり重要な役割なんですね
夏樹がかけてる偏光グラスは水中の魚もよく観察できる、お客さんが釣り上げたらすぐに
網を持ち大きいときは垂直にたてて救い上げると教えてくれました!
早速かかったシイラに対し早速合図だした夏樹の声の直後、すぐさまかかり次々と呼ばれることに!

あまりの重さに水平にしてしまったことでタモの柄が真っ二つに折れてシイラが逃げてしまう!
あわわ、初めてのことと慌ててたこともあり変顔になっちゃったけどそれを笑い飛ばす歩ちゃん
頭を下げて次にかけようといってくれたことでお客さんも許してくれたのかな
夏樹がフォローに回ろうとしたけどこれに気づいてあえて途中でストップしてましたね
ユキの顔があまりに変だとネタにすることで場を和ませたりと歩ちゃんナイスすぎる!!
しかも持ってたタモは古くなって壊れやすかったとフォローしてくれたりいい人だー!!
釣り上げるときに興奮して叫んでるアキラに意外と熱い奴だとツッコミする夏樹がw
暑苦しいのが嫌いとかなんだとかいいつつやっぱり自分の好きなことには熱中しますよね(笑)

一日目が終了し港に戻りお楽しみの給料タイムとはいえ素直に喜べず受け取れないユキ
そんなユキに給料袋を手渡しまだ一日目だと励ます歩ちゃんが優しいなぁ!
誰でも最初は失敗するしまわりがフォローしてくれるからそんなに焦らなくてもいいですよ!
その夜、お客さんに怒られたことと歩ちゃんの言葉がぐるぐると頭をまわり考え続けたユキ

翌朝、そろそろ出航する時間になっても中々やってこないユキに焦る他のメンバー
そろそろ出る時間じゃないのかとちゃっかり何気に傍にいるアキラも口を挟んできました
待っても無駄だしあんな風に端を書いてこられるわけないというアキラにあれぐらいで
へこたれて来ないような奴じゃないと言い切る夏樹もいいですね!!
って友達いないだろうと指摘されて言い返せないアキラがちょっと可哀想になった(苦笑)
ギリギリになってやってきたユキはどうやらタモの柄を修理していて遅れたようで

流木や漂流物がたまりやすい潮目にいるシイラを狙って正確にキャストする、あとは左右に
ジャーキングして誘い出しかかったら竿を立てて巻き、シイラが走ったら耐えて走るのを
やめたら巻くを繰り返してシイラが疲れるのを待ち続け…他のシイラもおびき寄せる!!
颯爽とやってみせる夏樹はホントカッコイイですねー!さすが釣り王子♪

「俺も釣りしたい!!」
わくわくして胸が躍るユキの表情が輝いている…!いい表情してたってことなんでしょうねw
光ってるとハルに表現されて何事かと体を確認するユキが面白い(笑)
タモを頼まれて垂直に入れると今度こそちゃんとシイラをゲットし二日目の仕事を完了!
着実にうまくなってるしユキも成長しつつあるのがいいですよね~
今日急に立てたのは夏樹がシイラを釣るのを見てて気づいたらできたというユキのことを
ケイトに見立てた花に報告すると、できたのはつりが楽しいからだと代わりに答えるハル
ハルだけじゃなく釣りも通してユキにとってはいい影響になってるんだなぁ!!

三日目、張り切って自分からお客さんに飲み物を渡すユキも積極的になりましたね
そんな様子に今日のインストは夏樹からユキにバトンタッチすることに!
いざその場にたってみると緊張してしまうもののお客さんも待ってるし早くしないと…
偏光グラスを通してみる水中にはたくさんのシイラの群が…勢いに推されてキャストしたユキ
少し離れたところに投げてしまったもののあとから巻けばいいとアドバイスされて落ち着く!
お客さんが不安そうになる前に大丈夫と投げかけて安心させてあげる歩ちゃんがいいなと!

楽しいなら笑え…シイラも笑って待ってるとユキを励ます歩ちゃんが男前だ♫
それに安心したのか、二回目のキャストはいい位置に、夏樹に言われたとおり誘い込む!
引っ張られて船を一週することにもなったけど耐えて船のまわりにやってきたため合図を!!
最初は小さな声だったけど歩ちゃんに指摘され今度は大声で言うことが出来ましたね!
給料もらうときもちゃんと挨拶したりと三日でホントびっくりするぐらい変わったなとw
べしべし叩かれながらもどこか嬉しそうなユキもそれはきっとわかってるだろうなと思います
遠くから眺めてるアキラは今更友達なんて…となんだか寂しげな表情だし…一緒につりをして
少しずつだけど心境の変化があったり羨ましいと感じたりしたんじゃいのかな
釣りという共通の趣味があるのだし、仲良くなれば一瞬て感じがしないでもないですけどね!
今のアキラは自覚しつつあるけどそれを認めたら仕事にならないと意地張ってる気がするし

「あの夏俺は変わった 初めて夢中になれるものを見つけて傍にはいつも仲間がいて
それから自分でも驚くほど大きな声で笑えるようになった――…」

それからのユキは保さんにもちゃんと挨拶できるようになったみたいでいい変化が!
海辺では江ノ島踊りを練習する住民の姿を見かけたけど早くユキ達の踊りも見たいな~
心境の変化がはっきりと現れたユキ、着実に成長しつつあるのが凄く微笑ましいです
あとちょっと変な人かと思ってた(コラ)歩ちゃんも素敵な人柄の海の男でしたねー!!
今回のユキの変化も歩ちゃんのフォローなければこんなにスムーズにいかなかったかもだし
さりげなく背中を押してくれるいい男っぷりを見せれば海咲さんもまた見直してくれそうな
…って結局頼りになるいい人な立ち位置で終わっちゃいそうな気がしないでもないけど(苦笑)

次回「戦慄のスプラッシュ」
次回はアキラメイン回なのかな?
予告まで歩ちゃんに乗っ取られ&気に入られたアキラがww
青春丸操縦してたのが気になったり…船舶免許も持ってるんですか!?

テーマ:つり球 - ジャンル:アニメ・コミック
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