アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年04月 」 の記事一覧
2012.04.30 Mon
アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」
バックドアを使いチユリのニューロリンカーを経由し不法侵入している相手を発見したハル!
しかしファイルを削除すれば相手を突き止めることは不可能になってしまうかもしれない
今は気づいたことを悟られないようあえてそのままにしておこうとファイルを閉じることに…
とはいえ向こうからしたらこの光景も見えているわけだし既に察知されてるのでは(汗)

黒雪姫にハルを変える力があるならもう言わないけど子分みたいな態度はやめてほしい…
なるなら彼氏になって学校中の生徒を驚かせるぐらい堂々としていればいいと
なんだかんだとハルのことを心配してくれてるのがわかったのはよかったかな
…ってこのせいなのか黒雪姫とチユに誘われる怪しい夢を見て魘されたハルが(苦笑)
直結したせいでと悶々とするハルの前にちょうどやってきた黒雪姫に声をかけられたものだから
慌てて不自然な反応になっちゃいましたね!

昨日はチユリを犯人扱いするような真似して悪かったと謝る先輩
感情の向くまま直結して確かめるようけしかけてしまいできもしないことだったという
先輩だけど別に本気ではなくてつい…ってことだったんですね、それに対し直結しちゃったしw
自宅の部屋でとわかり、ケーブルの長さが短かったと聞いた先輩 ハルをおいて先に!!
あはは、これはチユとハルが近づいたから嫉妬ちゃった感じですかね、わかりやすい~

昨日調べたことを報告しにいかないといけないと悩んでたところ新聞部に突撃取材されることに
ハルユキと黒雪姫が付き合っているという噂は本当なのか、ラウンジで二度直結し
喫茶店で直結デートしたことまでばればれとやはり校門前で騒いでたことで噂になっているようで
先輩のニューロリンカーの調子が悪かったのを直しただけで喫茶店はお礼にと誤魔化すハル
大体二人でいるときの態度でわかるはず、話しの最中不機嫌になるのだといい今朝もチユリの
話をしていたら怒ってどこかへいった…校門前で何か言い合ってた光景もあるしと言うハルの
対応に納得した取材班の二人はぶっちゃけ間違いかと思っていたけど本当にカップルなのかとw
他の女子の話で不機嫌なのはヤキモチ妬いてる証拠…わかりきったことですよね~
ずばっと指摘されたもののやはり素直には信じられないようでトイレでショックうけてるし(苦笑)

全てを持った完璧な人なのにどうしてか、ハルは自分に自信がないから信じられないんですね…
夢なんかあとで打ち砕かれる希望なんか持ちたくないのにと相変わらずのネガティブモードに
帰りも校門で待っていてくれた先輩に微妙な態度をとってしまうハルが(汗)
朝は自分でもどうかしていたと話す黒雪姫にシアンパイルとチユリの関係がわかったと
関連する固有名詞を誰かに聞かれるとことだからと直結して続けることに…この前まえでのケーブルを断線して
しまったと短いケーブルを差し出したりと先輩もわかりやすいなぁ
ニューロリンカーにウイルスを仕掛けてバックドアを仕掛けていたシアンパイル
だから校内でチユリのいる座標からステージに出現できたのだと告げるハルの雰囲気が変だと…
手を出したら気づかれると思ったから確認しただけといわれ冷静な判断だけど説得力までない
バックドア経由でブレインバーストのマッチングサーバーに接続するなど聞いたことがない話
ウイルスの話を捏造して敵に寝返ったのだと思われているのかとハルは疑りぶかくなってるし…

そこまでいってないから証拠云々ということじゃないし判断するのは先輩…
ただの駒で道具、いらなくなったら捨てればいいとどんどん卑屈になっちゃってるのが
自分が至らなかったせいで怒らせたのだと謝る黒雪姫は感情の全てをコントロールできるわけ
でもないし特にハルとチユリのことに関してはと先輩だって完璧超人じゃないんですよね…
そんなことするなんて見てるほうが辛い、先輩は自分自身のことが嫌いなだけ――
何かもが完璧すぎるから好意を見せて自分を貶め穢そうとしている、そんなことをしなくても
言うとおりに働くし代償なんていらない、命令されるだけの道具の扱いが相応しいと告げたハル
今までこんな風に見てくれる人なんていなかったから素直に受け入れられないのも無理はない
かもしれないけれど、ハルって結局自分のことばっかり優先してる気がしてなんだかなぁ(苦笑)
当然言いすぎだし先輩を泣かせることになっちゃったりとまたなんとも…

そんなとき突然暴走車が二人めがけて飛び込んできたー!!
思わずバーストリンクして現実世界から逃れ加速したけれど本当に止められたわけじゃない
完全AI走行の車じゃ事故を起こす方が難しいというのにと運転席を確認すると荒谷だった!
シアンパイルの正体を疑うものの単なる怨恨、二人に仕返しするために仕掛けてきたのでは
本来人が人を襲うのに加速の力など必要ない、人の心を知らず戯れに弄び続けてきた報いだと
この事態を招いた原因は自分だし教えていないブレインバースト最大の加速でハルを守ると約束!
そんな力があるのなら使うというハルにこのコマンドはレベル9以上でなければ使用不可能だし
ポイントの99%を消費することになる、親が子を守らなくてどうするのかと先輩がカッコイイなぁ

「そんな顔をするな 私にもこの状況に一つだけ救いがあるのだから」
今この瞬間なら私の最後の言葉としてなら信じてくれるだろう ハルユキ君 私は君が好きだ」

生まれて初めての感情を制御できず戸惑うばかり…いつでもハルのことを考えて感情が揺らぐ
これが恋愛なのだと実感した先輩の笑顔が可愛かったです!
ファーストコンタクトの際、黒雪姫が出したハイスコアは加速を利用したもの、興味を引き
バーストリンカーへなるよう説得しやすくするためにあえてということだったんですね…
六年前にバーストリンカーになり以来強さと速さを渇望し数え切れぬほどの敵を倒していった
そんな自分ですらハルのハイスコアには到底及ばずそんなハルならば加速世界最速のリンカーと
して名を知られるようになり王達を倒しいずれはブレインバーストの根源へと達することになる
そして脳と魂に秘められた究極の可能性を知ることになると!
…って先輩がハルに最初に目をつけたのは本当に速さだけのことだったんですね(苦笑)
なんというか、後を託すところまでいくのに何か物足りないというかもう少し何かあれば…

しかし現実では痛々しいほどに切ない様子に未来の王に跪きたいと感じたのと同時に守って
あげたいと相反する気持ちが膨れ上がりいつしか恋ししてたと気づいたのは昨日のこと
ハルがチユリの話をしたとき初めて嫉妬するというもの実感したのだと
気づくのが遅すぎたということはない、こうして現実で向き合い告白できたけどお別れ――…
「強くなれ そして早くなれ 頂点に登りつめ私の見たかったものを見せてくれ」
守るために存在しているのに何もできないと抗うハルにキスをしまた必ず会えるを言う先輩!

目の前で見せたフィジカルフルバーストは肉体も貸せ即させるもの!!
人間の基本速度を決めるのは心臓の鼓動という節がありレーシングドライバーが一瞬を
数十秒のように感じられるのはなぜか、触れ合う恋人達が寄り濃密な一分をを過ごせるのは心臓の鼓動が高まるとき人は意識を加速する、
ブレインバーストプログラムは仮説に基づきニューロリンカーを介し一千倍に引き上げた
心臓の鼓動を脳に贈り人の意識を加速する、そしてその加速を肉体の領域にまで及ばす力
ハルと一緒にいると鼓動は高まりニューロリンカーやブレインバーストがなくとも加速時間を
感じられていたと先輩にとってはそんな何気ない時間が何よりも心休まる一時だったんですね
現実の体を加速させ、車の前からハルを押し出し時間が戻った瞬間庇った黒雪姫が犠牲に…(汗)

すぐに病院に搬送され一命はとりとめたものの症状は芳しくないようですね…
必死に案じるハルに看護婦さんが生徒手帳を渡してくれたけどその中にはハルの写真が…
止血に成功し、全力で組織の修復にとりかかっているけれど臓器の損傷ダメージが後半
いつショック状態で心配停止になってもおかしくない状態で今後十二時間が関の山だと
しかも家族は今夜中には間に合わず翌日以降にしか凝れないって、黒雪姫の家庭も何か事情が
ありそうな感じでちょっと気になったりもしましたが(汗)
先輩が頑張ってるのに誰も傍についていないなんてと一晩中つきっきりで待つことにしたハル
脳波をモニタリングするため先輩のニューロリンカーが装着されたまま、院内ネットに接続
されたままだだと気づき、フィジカルフルバーストでポイント消費した先輩が今襲われたら…!
病院だから早々リンカーに出くわすことはないだろうけれどシアンパイルの存在を思い出すことに!

「守る…絶対に守ります…僕は…あなたに言わなきゃならないことがあるんだ
もう一度会えたそのときに だから今度は僕が戦います!」

今まではっきりしなかったハルだけどこれで吹っ切ることができたのかな
加速コマンドを発生される相手がいればシアンパイルだと確定できる…対戦を申し込むまで
のその一瞬、とにかく相手より先にバトルを挑むことが重要になりますね!
朝になり、段々と人が増えたためさらに注意深くまわりを見張るハルは徹夜したようで…
そんな時病院を訪れてきたタクムに気づき声をかけようとしたけれどどうしてここにいるのか
同じ学校の生徒に広まっているのは当然だけど、チユリに言われてきたのなら一人なはずがない
シアンパイルが梅里中の生徒だと思ったのはどうしてなのか、違和感に気づいたハル
チユリにバックドアを仕掛けるために直結に持ち込むことができるのは…タクムしかいない!!
シアンパイル=タクムと気づき同時にバーストリンクと叫び対戦を申し込んだ二人!

次回はバトルメインとなっていくのかな?
なんというか原作の台詞そのままをやってるのかもしれないですが、テンポがいまいち
というかもう少し他の描写で見せる演出にして貰った方が見やすいかなあと思ったり…
台詞だらけでひたすらやりとりって疲れちゃうんですよね、脚本も変化が欲しいなと(苦笑)

次回「Aviation;飛翔」
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2012.04.29 Sun
Fate/Zero 第17話「第八の契約」
『徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。』


教会に戻った綺礼は父親が亡くなっているのを目撃…時臣にも報告することに!
聖杯戦争の参加者でもないのにどうして殺されたのか納得がいかない様子で
というかあれだけ令呪を蓄えてたらそのあたり懸念しててもという感じがしないでも(汗)
父親の死に何の感情も抱かないのか綺礼に問いかけるアーチャー
亡くなって悲しい顔も浮かべず悔しくてならないと呟いた綺礼に自分で殺せなかったからか
ってアーチャーが指摘するぐらいだからやっぱりそういうことなんでしょうか?
本来普通の人のような感情とは違うものばかり自分にはあるものだから戸惑いもかなり大きくなってる感じですね…

倒れてしまったアイリは治療を受けたおかげか回復したみたいだけどやはり気になる…
気遣ってアイリの手をとるセイバー、こういうやりとりやっぱり似合いますね♪
そんなときやってきた舞弥の伝令で時臣から同盟を組まないかという提案があったとわかり
残るライダーとバーサーカーの対処に不安を持っているため一番組しやすいだろうと考え
セイバー陣営に声をかけてきた、要するに他の二組に比べたらなめられているということ
聖杯戦争初期の段階から周到な準備を続けてきていた時臣が会見の場を設けたいと提案してきた
アサシンのマスターを裏で操っていたと思われる節があり、綺礼に対し影響力があるのなら
彼の誘いは自分たちにとっても無視できなくなるだろうと…
「今回の聖杯戦争でもし切嗣を任して聖杯をとるものがいるとしたらことみね綺礼という男よ」
切嗣がかなり警戒してるようにアイリも危険人物だと認識してるのですね…
議論した結果この提案を受けて時臣と対面することにしたアイリ

久しぶりに帰ってきた父親を見て顔を綻ばせる凛が可愛い♪
大事な話があると呼ばれたことで気を引き締めて向かったりと本当に素直な子だなぁ!
成人するまで教会に貸しを作っておくよう告げそれ以降の判断は任せると伝えた時臣
「いずれ聖杯は現れる
手に入れるのは遠坂家の義務であり魔術師であろうとするなら避けては通れない道だ」

凛が時臣からもらったのは以前危険だと言われていた魔力のある本なのかな?
もうこれからは大丈夫と思ってくれたのですかね…
これからはもう一人でできるだろうし何かあったとしてもすべきことはわかっている
あとは任せたという意味で託したのかもしれないですが明らかに危険フラグが(汗)
車中からそんな光景を見守る綺礼の視線がいかにも怖いし!!

自分の一番弟子でありかつては聖杯を求め競争した相手だが、今となっては過ぎた話
綺礼はサーヴァントを失い既にマスター権を手放して久しいとアイリ達に紹介する時臣
…って切嗣は案の定舞弥の腕時計に盗聴器を仕掛け聞き耳立ててましたね
聖杯戦争も大詰めの局面となってきた、残っているのは始まりの御三家と外様のマスター
というか間桐=マキリだったんですね~今気づいた(苦笑)
外様の手に聖杯が渡るのは万に一つも許せないことはお互い合意できるはず、この状況で
同盟と言われても信用できないし敵の対処に順列をつけてほしいなら誠意次第で考えてもいいと
遠坂を敵対者としてみなすのは他のマスターを倒したあと、そういう約定なら応じる用意もある
アイリたちの要求はライダー陣営について掴んでる情報を開示し綺礼を聖杯戦争から排除すること!

代行者はアインツベルンと遺恨があり遠坂が綺礼を擁護するのなら金輪際信用はできない
居城でケイネスと切嗣が対峙してきたときに奇襲して横槍入れてきましたよね
それを抜きにしても一緒にいられるとかなり厄介だしこれが一番重要としてるんだろうなと
しかしこの襲撃の件は時臣も報告を受けていなかったようで、驚愕してたりとまさか綺礼が
指示なしで動くとは微塵も思ってなかった様子の時臣は肝心なところで抜けてるような…
こういうところが後々足元掬われることになるんだろうなと思ったり(汗)

切嗣に用意してもらったバイクを見て楽しそうなセイバーがいいなあ♪
車の運転もこなれてたけどセイバー曰くこっちの方が性に合ってるのだとか
セイバーに限らず大型バイクをさっそうと乗りこなす女性ってカッコイイですよね!
帰路の安全を確保してくると先に向かったセイバーに続き舞弥の運転で教会から離れることに…
助手席に乗り込んだ途端またもや具合が悪そうに舞弥にもたれかかったアイリにハラハラする(汗)
少し慌てる舞弥だったけどこの場から出発しないと遠坂に不振がられるということでその場から動く!

あらかじめ決まっていたこと、今まで人として機能できたことが奇跡みたいな幸運だったのだと
アイリは聖杯戦争のために設計されたホムンクルス、器そのもに生存本能を与えあらゆる危険
を回避し聖杯の完成を成し遂げるためだけに器にアイリスフィールという偽装を施した…
聖杯戦争を確実なものとするためだけに作られた存在だったというわけですか!
いずれは人ではなく物に戻り会話をすることもできなくなっていくのだと、聖杯戦争が佳境になるにつれて酷くなるとは…それで具合が悪化してしまってるんですね(汗)
老衰の停滞と無制限の治癒能力の効果がある『アヴァロン』を体内に埋め込むよう指示され
このおかげで体の崩壊を推し止めてはいるもののセイバーとの距離が離れると意味がない…
だったらそれこそセイバーの近くにいなきゃいけないのにホント無理するなぁ
「あなたなら決して私を憐れんだりしない、きっと私を認めてくれる そう思ったから」
舞弥に離したのは誰にも同情してもらいたくなかったから…今まで一人で耐えてたのか(汗)
遠い存在だと思っていたけれどこれを聞いた舞弥は命に代えてでも最後まで守り抜くと約束
「だからどうか衛宮切嗣のために死んでください」
全ては切嗣に勝利を導くため…アイリも舞弥もあまりにも献身的で壮絶な覚悟ですね
そういう意味で二人は近い存在だし味方の陣営同士でよかったんだろうなと…

アインツベルンの経緯について一言報告してほしかったと告げる時臣
残念だけど仕方ない、綺礼に聖杯戦争から手を引いてほしいと頼まれ去ることに
「この後に及んでまだ思案か、鈍重にもほどがあるぞ綺礼」
未練がありつつも荷物を整理していた綺礼の下にアーチャーがまたもや絡んできた!
自身も戦いを望んでいるのにどうして手をひこうとするのかとさりげなく唆してるし(苦笑)
物心ついて以来一つの探索で生きひたすら時間を費やし痛みに耐えたけどその全てが徒労に
しかしかつてないほどに問いただしてきた答えを間近に感じている、そこまでして自制して
おきながら迷っているのは全ての答えを知れば自分が破滅しかねないからと感じてるようで…

鳴り響いた一本の電話に嬉しい報告でもあったのかと詰め寄るアーチャーとの距離が近い!!(コラ)
アインツベルンの拠点を発見することができた…ってアイリ達が危険です!!
こういうのって監督権限使ってさくっと調査し終えたってことなんですかね?
その事実に大笑いするアーチャーがまたなんとも嬉しそうで念願叶うってことですか(苦笑)
迷いはしたしやめる手はあったけど問い続けることしか知らない…と見せた腕には無数の令呪が!
ケイネスに渡した以外に残った令呪は綺礼に受け継がれたんですね、戦況にも影響しそうな…
令呪があり聖杯戦争に参加する意志があれば時臣は敵、そして敵対するサーヴァントとも同室なのは窮地じゃないかとあえて投げかけるアーチャーが黒い~!

聖杯戦争の儀式は七体の英霊の魂を束ね生贄とすることで根源へ至る穴をあける
サーヴァントを全て消滅させることで聖杯を起動させる…そんな事実があるとは(汗)
令呪の使用を時臣は渋っていたのは最後の最後で自分のサーヴァントを自決させるために必要
示した忠義も嘘だったのかと言いつつもアーチャーもあんまり落胆してそうにない~
とはいえこれで完全に裏切ることが決定づけられた感じですかね…
結局のところ骨の髄まで魔術師だっただけ、英霊を崇拝しても偶像に幻想は抱かない…
ようやく見どころを示し楽しませてくれると満足そうだったけど、いくら嘘をついたとはいえ
時臣を見限ってしまえば魔力の供給がなくなり現界できない…
「令呪を得たものの相方がおらず契約からはぐれたサーヴァントを求めているマスターがいたはずだった」
しれっと告げるアーチャーの言い方がなんともわざとらしいけどお互いさまって感じですかね、
結果アーチャーに共謀することを決めた綺礼とのやりとりで見せた二人の表情がしたたかだ(苦笑)

冬木を退去する前にあいさつがしたかったと綺礼に対面した時臣
綺礼のような弟子を持てたことを誇りに思うし遠坂との縁故を保っていってほしい、聖杯戦争が終わったあとも凛に兄弟子として指導してほしいし簡略だけど遺言状のようなものを残しておくと
凛に遠坂の家督を譲る旨の署名と成人するまで後見人として綺礼を指名したとの署名
…ああ、裏でどんなやりとりがあったともしらずこんなことまで一任しちゃうのですね
遠坂の魔道を収め、見習の家庭を終えたことを証明する品としてアゾット剣を渡すことに
これで最後の戦いに臨むことができる…ってナイフに反射してる綺礼の表情が怖いよ~
「心配無用です 我が師よ もとより飛行機の予約などしておりませんので」
背後からナイフを突き刺した綺礼ー!!というかこんなあっけない退場になるとはまた(汗)
一瞬の出来事だけど本人は何が起きたかすらわかってないという表情でしたね…

すぐ傍に霊体化したサーヴァントを置いていたのだから油断したのも無理はない
父親を殺せなかった悔しさが少しは晴れたのかと尋ねるアーチャーに答えず確認する綺礼
飽きさせない限りは従うけれど、さもなくば覚悟を問われるのは綺礼自身…
「誓おう 汝の供物を我が血肉と成す 言峰綺礼 新たなるマスターよ」
采配で見事喜劇に幕を引けば褒美に聖杯を賜わすと約束したアーチャーに望む答えを得るそのときまで道化に甘んじると…――これで二人は正式にマスターとサーヴァントに!!
師を手に欠けたことで葛藤や苦悩が晴れたのかようやくすっきりした感じの綺礼が…
今回綺礼と会話してるときのアーチャーがホント楽しそうで心からドSで鬼畜だなと(苦笑)
新たなアーチャー陣営、手強そうだし居場所が発覚したアイリ達がどうなってしまうのか気になります

次回「遠い記憶」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/fatezero-17.html

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2012.04.29 Sun
宇宙兄弟 第5話「足りない日々」
『JAXAの二次審査を終えた六太は、日々人に呼ばれ、NASAの家族支援プログラムを使ってタダでアメリカ・ヒューストンへ来ていた。
待ち合わせ場所で日々人の飼い犬・アポに追いかけられるも、ようやく日々人と再会を果たした六太。しかしその夜、いまだ兄弟一緒に宇宙へ行くと信じて疑わない日々人に、六太は言いづらい言葉を放った。
「……俺に行けるわけねぇだろ」
今の自分は常に宇宙飛行士である弟と比べ続けられる存在。誰も『南波六太』とは呼んでくれない。認めたくはなかったが、『自分が宇宙へ行くのは無理』とはっきり伝えたのだ。しかし日々人は無理だとは思っていない様子。
「今と昔で違うもんがあるとすりゃ、それはムッちゃんが俺と張り合わなくなったってことだ。もっと張り合えよ……つまんねえよ」  翌日。日々人からの手紙でNASAの見学に誘われた六太。だが昨日言われた言葉が頭から離れず、なかなか出かけることができないでいた。そこにアポを連れた散歩帰りのスミス夫妻がやってくる。
「君、ムッタか? そうだろ?」
「そうよ、ムッタよ、ムッタ」
なぜか六太を見て笑いだすスミス夫妻。いつも日々人から六太のことを聞いており、はじめて会った気がしないと言うのだ。スミス夫妻が日々人に六太のことを聞くと、いつもこう答えるらしい。
『ムッちゃんは今頃日本で、宇宙飛行士になる準備をしているはずだよ、ムッタは準備中!』
必ず六太が宇宙飛行士になってくると思っていた日々人にとって、自分だけが進んでいる毎日は『足りない日々』だったようなのだ。
日々人の言葉の真意を知ったことで、六太の心境に大きな変化が起きた。日々人の『足りない日々』を埋めるため、六太は兄として弟と張り合い、自信を持って歩き出そうと決めたのだ。そのことを告げるため、六太は日々人に手紙を書く。その内容は――。
『今日行かなかったのは寝グセがひどかったからだ。明日は俺もNASAへ行く!』』


ヒビトに誘われヒューストンへ向かうことになったムッタ!
テキサス州→カウボーイというイメージなのかテンガロンハット被ってるムッタが気になるw
空港に到着して早々あまりの広さに迷いながら出口を探してたり時差ボケで眠かったり(苦笑)
その頃出かけようとしていたヒビト、そしてムッタの選考結果もそろそろ…という感じで!
家族支援プログラムのおかげでただでNASAに行ける…宇宙飛行士が無事帰還するまで家族の
面倒の一切を見てくれるというものであり心肺を軽減し任務に集中してもらうためのもの
二次試験に落ちたような状態で会うのは気が進まなかったけれど誘惑に打ち勝つことはできず…
なんだかんだいいつつもあのNASAですしわくわくしないはずがないかと♪

待ち合わせの公園につくと、周辺をうろうろしていたパグに懐かれた!
名前はAPO、一文字間違えたらアホって…というかひたすら追いかけてくるのがちょっと怖いw
逃げ回るあまり公園の滑り台よじのぼったりしてたけど結局逃げ切れず疲れ切ったムッタ
ってどうやらヒビトの飼い犬だったみたいですね、似てるムッタの匂いに安心してたのかな?
借家とはいえ広い家に住んでるヒビトに驚きつつ机の上には大量の資料が…気付いたムッタに
説明しようとしたけど、今度はムッタがちょっとわざとらしい感じで話題をそらしたりと
母親からもたされたお土産を渡してるけど、賞味期限ぎりぎりだったり残り物っぽかったり
ちなみに愛犬のアポはアポロから命名したんだとか!そこは略さずアポロでよかったんじゃ(笑)
昔から小さいことを面倒くさがる癖があると、カーテンのフックが一つ外れてたり電球が一つ切れ
てたりポスターがはがれかけてたり、部屋の中に植物をおきたいけど水やりが面倒だと迷った挙句
サボテンにしたけど植木鉢の値札をはがすのが面倒になって諦めてるとかムッタも細かいよw
でも一人暮らししてると後回しにしちゃうこともありますよね~(ぁ)

外にも何かあるんじゃないかと出たムッタは庭の椅子に横たわり空の月に指を合わせて見ていました
地球からの距離の数字を聞いてもわからないし、地上から見たら親指サイズ…
普通に生きてたら絶対届かないような場所に自分の弟がいくのだと考えたら凄く不思議だと
誇らしくもあり羨ましくもあっていろんな気持ちがないまぜになってるのかもしれないですね
「なに言ってんだよ ムッちゃんもあそこに行くんだろ」
簡単にいってくれるといってたけど、それだけヒビトは信じてくれてるんだろうなぁ
昔京都の祖母の家に自転車で行ったとき三日かかった…月までもロケットで三日かかる――
そう考えるともう手の届かない場所じゃない、楽勝でいける気がしてきたんじゃないかと
自転車とロケットの三日を同じ感覚で測れるヒビトも何気に凄いと思いますけどね(苦笑)

この際はっきりいっておくけど行けるわけない、自分とヒビトじゃ立場や状況が違うし
月までの距離感も昔と同じようには考えられないしわからないだろうと…どこに行っても
ヒビトの兄として見られるし自分自身をちゃんと見てくれる人なんていないと落ち込んでるのが…
確かに最初はそうだったかもしれないけど、ケンジやせりかさんは少なくとも違うと思います!
「今と昔で違うもんがあるとすりゃそりゃムッちゃんが昔みたいに張り合わなくなったってことだ
もっと張り合えよ つまんねーよ」

勝負する兄とのやりとりが楽しかったしなんでもがむしゃらだったことを思い出してほしいのかな
とはいえムッタはつまんないと思われてたのかとショックうけてさらに気落ちしちゃってたけど(苦笑)

頭のネジが足りないという表現がジャストフィットだと残したメモを見て思い出したムッタ
昔英語の勉強を見てあげてたとき単語をニアミスしてしまうことばかりだったんですね~
おまけに和訳の「待っている」が「侍っている」ってなってたしww
シャロンさんに教わってるのにこんな点数じゃ泣かせてしまうと叱咤し家庭教師役はいつも
兄の役目、なのに中学に入りぐんぐん成績がアップしていきそれに対し劣等感を抱くように
成績よくなったのは自分が教えてあげたおかげだと最初の頃は思ってたけどいつしかムッタ以上
にぐんぐん延びてまわりの人にも褒められるようになってショックだったんでしょうね…
メモもわざわざ英語で書いたのは試してるのか、おまけにジョンソンのHが一文字抜けてると(苦笑)

絶対に宇宙センターになんていくかと思いつつヒビトに言われたことが頭に浮かび…
机の上においてあったのは訓練マニュアル、両面びっしりの膨大な量に全部目を通して覚え
なきゃならないとなるとヒビトも今まで見えないところでも凄く努力してきたんだろうなあ
アポの鳴き声に外に出てみるといつも散歩に連れていってくれてるというスミス夫妻と対面することに
他にもヒビトの両隣の人が訓練の日は協力して世話をしてくれてるのだとか、迷惑をかけている
と謝るムッタにみんな好きでやっているのだし宇宙の話やムッタの想いで話で元気をくれるのだと
何かちょっと抜けてるところがあるからちゃんと伝わっているかどうか心配…
水中で月面体験訓練をしていたヒビトもムッタがまだ宇宙センターに来てないことを聞き
もしや英語のメモが読めなかったのかと心配しちゃったりしてましたねw

帰宅しヒビトを出迎えたムッタは賞味期限ぎりぎりのキムチで夕食を作っていた!
料理の腕は自分のほうが上だし山手線の全駅名や2025年のJリーグの選手名鑑は完璧に暗記
ずみと言われたとおり張り合ってるけどそういう意味でいったわけじゃないんですよねw
口で張り合ってダメなら今度はモノマネで勝負とか言い出したしw
冷静に否定するヒビトがなんだかちょっと面白かった~疲れてちょっと寝ると言い出した
ムッタに明日こそは見学に来るよう伝えたけどムッタはまだモヤモヤしてる様子でしたね…

わかっていたけどあれじゃ小学生の張り合い、子供の喧嘩じゃあるまいしと反省
頭のネジが一本足りないとヒビトのことを表現したムッタにだったら自分たちもとスミス夫婦が
誰だって何か足りないもの…いつもヒビトから聞いてたから初対面の感じがしないと
ムッタは今何をしてるのか質問すると常に宇宙飛行士になる準備をしてるはずだと答えたヒビト
準備中の繰り返し…でも必ず宇宙飛行士になって約束を果たしてくれると思っていた
「必ず君が来ると思っていたヒビトにとって
自分だけが進んでいる毎日は足りない日々だったんじゃないのかなぁ」

ずっと何か欠けていたもの…それはヒビトにとってムッタなんですね!!
ヒビトやムッタのまわりにいる人たちが何気に深い言葉を投げかけてくれるのがいいなと

京都に自転車で向かったときも先をいくヒビトの背中を見やり悔しさを感じていたムッタの目の前に広がったのは眼下に広がる町や海の絶景――…ってヒビトが見惚れてる間に追い越してたのがw
ずるしつつも絶対にヒビトよりも先に行くと決めてあれこれ挑戦してたんだろうなぁ
そしてヒビトへのメモに宇宙センターへ行かなかったのは寝癖が酷かったせいで明日はヒビト
より早起きして絶対先に行くと書いて宣言してたりとあの頃の負けず嫌いが戻ってきたのかな
兄弟だけどときにライバル、お互い支えあう存在っていうのがいいですね~♪
一方、JAXAでは沢木とムッタのどちらか一人を落とすなら迷いなくムッタにするという選考が!!
あわわ、なにやら結果が出そうだけど波乱の予感がするしムッタは生き残れるのか――…?!

次回「頭にまつわるエトセトラ」

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2012.04.28 Sat
さんかれあ 第4話「普通の…女の子…」
『父との口論の末に、礼弥は崖から転落して、はかなくもその命を散らしてしまう。その礼弥が今、何故か千紘の部屋にいた!! こっそり持ち帰った蘇生薬を飲んでいたため、無事に(?)ゾンビとして蘇ったようなのだが……。いろいろ心配する千紘だが、当の礼弥は自分の傷口を自分で縫ったり、初めて男の子の部屋に入ったことで頬を赤らめたりと、死んだと思えないほど明るい表情。こうして始まった2人の秘密の同居生活、一体どうなる!?』


父親からばーぶを庇った瞬間崖下に転落し亡くなってしまった礼弥!
しかし一度亡くなったはずの礼弥は蘇り目の前から去っていく光景――…
「そう、私は死んだのです そして生まれ変わったのです
私はもうあなたの娘ではありません なぜならもう人ではないのですから」

手塩にかけて育てた娘に見放され挙句目の前で死ぬとか完全にトラウマになるよ!
…これで目が覚めるかと思いきや現実が受け入れずさらに暴走していくんだろうな
礼弥の隠し撮り写真と一緒に湯船に浸かってたりと相変わらずという感じだったし

礼弥がいなくなったことはメイドさんたちの間でもかなり噂になってたようで
帰宅した亜里亜もそのことを聞いてイライラしながら浴室に向かったり…
朝から庭の手入れをしてこいとヤツアタリしたりするのが(汗)
旦那に相手してもらえないから朝からホストクラブに入り浸って酒呑みとか
奥さんの悪口ガンガンいってるメイドさんたちもどうかと思いますけどね
子供に家出なんかされたら理事長としての立場が台無しと礼弥本人の気持ちを
考えてるわけじゃないしただ体裁しか見繕ってないこの母親も酷いなぁ
って全ては千紘が唆してやったことだと今度は千紘に責任転嫁ですか!!
なんだか今度は千紘がターゲットにされて命狙われそうな気がしてならない(汗)

精神鍛錬として毎朝行われる十分間の裁縫、それもあるけれど中学前から
習慣としていた礼弥は体の傷口を縫うのもお手の物…ってそういう問題じゃないし!
痛みを感じないのはいいことだと暢気な礼弥は本当にゾンビになっちゃったんですね
初めて男子の部屋に入ったからと嬉しそうだし、こういうところは普通の女の子な
わけですが体温も脈もないし瞳孔開いてるしつまりは死体と一緒にいるわけで…(ぁ)

そういえばばーぶ捜索のあと結局蘭子は置いてきぼりにされたのですかw
仕返しに締め上げてやるとか言ってるけど礼弥のこと知られたらますます悪化しそうな~
もしかしたらこの先自分の家に居候するつもりなのかと考える千紘
当然行くあてないだろうしそういうことになるんでしょうね(苦笑)
そんなとき見失ったばーぶがいるのを発見したけど、前みたときよりも随分瞳がはっきりしてたり
アジサイの葉を食べたことが関係してたりするのかな、前は意志もなさそうな感じだったし…
この木画一番心地いいとなんとなくわかる礼弥、ゾンビ同士意思疎通ができたりするのか?
性格が変わるわけでもないしと色々観察してる千紘にもっと仕草を極めた方がいいのかとお茶目なのがw
ゾンビになってしまったことに不安はない…責任をとる約束をしてもらったからだと
「普通の女の子としての全ての経験をさせてください」
具体的に何をしてほしいのか、礼弥が提案したことはまるでデートみたいな感じでしたね
思わずキュンとしちゃってる千紘、生きてるときは全然反応しなかったのにわかりやすい(苦笑)

急に近づいてきた礼弥とキス一歩手前まで急接近したけど、蘭子の大声に邪魔されることにw
部屋にあがるといわれ礼弥に大人しくしてるように言うと慌てて外出し蘭子に付き合う!
ついさっきまで何をしようとしたのか、テンパって真っ赤になってる礼弥はちょっと可愛い♪
川岸まで連れて行き置き去りにしたことを忘れていたと打ち明けばーぶも大丈夫そうだったと報告
そういえば千紘って携帯持ってないんですね、今時珍しいなぁ
これから先ずっとばーぶは不死身のままなのかは千紘にもわからないようで…
ってヤスタカ達と鉢合わせしてまた面倒な事に巻き込まれちゃいましたね
礼弥と知り合いだということで自分にも紹介して欲しいとかホント鬱陶しいよww

ゾンビっ子にしか興味がないわけじゃないんだと安堵する茂木くんに冷静になり
まさに憧れの存在だしシチュも部屋で二人っきり…とニヤニヤがとまらない千紘が(苦笑)
家で帰りを待っている礼弥は蘭子にヤキモチ妬いてたようなw
誰もいないのならと勝手にお風呂を拝借した礼弥の行動はちょっとどうかと思いましたけどね~
というか誰かに見られたらまずいのだしそもそも部屋から出るなって言われてたのに
シャワーの温度も熱いのか冷たいのかわからないから不思議な感覚だと楽しんでいると
丁度やってきたおじいちゃんに抱きつかれたりと大変なことになってしまった!
しかしおじいちゃんもお風呂場にいた他人に…とかフリーダム過ぎるw
買い物帰りの萌路ちゃんは飛び出してきたのをすかさず防御とかこういうの慣れっこなんですかね

7時を過ぎ、いつもなら夕食を父親と一緒にする時間だけど何をしていても自由
これから先もずっととシャワー浴びっぱなしのまま眠ってしまった礼弥
って動物の内臓を鍋で煮たものをと手術してる感じの萌路ちゃんが怖いよw
床に寝そべる礼弥にそのままじゃ風邪をひくと心配するけどゾンビだから大丈夫だと
何気ないやりとりにこれまで憧れていた理想の萌え会話だと喜ぶ千紘が理解不能です
…うん、やっぱりどんなに可愛くても美人さんでも本物のゾンビはなしですよね~

なぜか段々からだの力が入らなくなり固まってしまったという礼弥はくすりが切れたせいなのか
触って確認してみると死後硬直が始まっているようで…
礼弥が明るいから実感はなかったけど意識はあっても死んだ人間と同じ状態
つまりこのまま放置すれば徐々に肉体が腐敗して一ヵ月後には白骨化――…ホラーすぎる!
「俺が礼弥の体を守らないと!」
ということで千紘が奔走していくことになるのかな?
千紘に共感できないというのがこの番組についていきづらい理由なのかもしれないなと(苦笑)

次回「ゾンビって…コトは…」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/sanka-04.html

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2012.04.27 Fri
坂道のアポロン 第3話「いつか王子様が」
『夏の海水浴場で、ひとつ年上の美しい先輩・深堀百合香と出会った薫たち。その清楚な雰囲気に、千太郎はすっかり心を奪われる。毎日のジャズの練習にも身の入らない千太郎の様子を見かねて、薫は千太郎に、百合香に交際を申し込むようにけしかける。そして律子を交えた4人は、ピクニックに出かけることになるが……。』


百合香に一目惚れして以来食事もあまり喉を通らなくなってしまった千太郎
こういうとこベタでわかりやすいけどニヤリとしちゃいますねー
そんな千太郎のために色々と先輩のことを調べてあげた薫がいい人だw
同じ学校の先輩で中1のときに東京から転入し趣味は油絵と薙刀…と想像どおりのお嬢様!
食べ損ねてすっかり冷えてしまったおにぎりを持ったときの薫の台詞が
…いえ、なんでもないですけど怪しげに聞こえてちょっと気になって(ぁ)

相手のことを考えると食事ができないのは完全な恋煩いだと言われきょとんとしてる千太郎がw
千太郎ってばこれが初恋だったんですね~!!意外だけど可愛いじゃないですか
千太郎が百合香さんに夢中になってくれれば自分と律子の間を邪魔されずすむのか…
そう感じた薫は二人の仲を取り持つために協力しようと作戦会議に乗り出した!
放課後、ジャズは休みにして作戦会議ということで千太郎の自宅に向かうことに
地下室じゃいつ律ちゃんに聞かれるかもわからないしハラハラドキドキしますもんねw

とはいえ千太郎の家は律ちゃんのお隣…長屋で繋がってるのだとか
自宅に帰ったことを告げるや中からは小さな弟や妹達が!兄弟多い家庭なんだなぁ
ちょっと驚いてたけど、確かに兄弟多い家だと騒がしくてびっくりすることもありますよね
ボウルいっぱいのすいかをもらい唖然としつつ隣ではしっかり食べてる千太郎がw
大好物は別腹だから入るとかこれだけ食べたら逆にスイカでお腹壊しそうな気がするけど(笑)
それにお母さんも好物なら食べれるかもと用意してくれてたようで、そのことがわかり照れる千太郎がちょっと可愛い♪それに家では下の兄弟の面倒見る頼もしいお兄ちゃんなんだなあと!

提案したプランはまず律ちゃんを含めた四人でのダブルデートをしてみないかということ
なんだかグループ交際って言葉凄く久しぶりに聞いたようなw
いきなり二人きりだと気まずくなることもあるしそのほうが誘う方も気楽ですよね
誘うのはもちろん千太郎が直接となるわけだけど免疫ない千太郎は焦りまくりで(笑)
普段はまわりのことなんて気にしそうにないように見えるけどこういうのは
奥手というかどうしていいかわからないから消極的になってしまうところも新鮮だし
最初の頃と立場が逆転してる感じの薫と千太郎のやりとりが面白いくていいなと思ったり♪
家で飼っているハトのサラボーンが珍しく荒れてる様子なのは他の女性の話ばかりして妬いてるからとか~いや、それは薫がいるからじゃないのかと思わずツッコミしたく(マテ)
こんな冗談いって笑い合うのも自然ですっかり距離が縮まって楽しそうなのがいいですね!

放課後、覚悟して百合香をデートに誘おうとしたもののギクシャクして不慣れな感じだったのがw
もらったメモを後ろ向きながら読んだり…読めない字があって百合香に教えてもらってたし(笑)
あはは、こういうところホントピュアっぷり炸裂してていいなぁ!!
とはいえなんとかOKもらい成功しましたね、おまけに手作り弁当の約束までしたりといい感じ?!
念のため誘ってくれてるのはどちらなのかと訊ねられ、恥ずかしさのあまり薫だといった千太郎!
これは明らかにわかりやすいし誰が誘おうとしたかばればれだと思うのですがw
せっかくいい雰囲気だったのに台無しだと怒られてショックな千太郎の反応がわかりやすすぎる
なんであんなこといってしまったのか、時間戻してくれと落ち込まれても無理がありますから(笑)

約束当日、待ち合わせに贈れてやってきた百合香は真っ白なワンピース姿
想像以上のあまりの可憐さに千太郎がのぼせて倒れたー!!こんな調子で大丈夫なんですかねw
一瞬驚いた律ちゃんも薫に誘われてきたと聞いて安心してた律ちゃんはやっぱり千太郎が…なのか~
それにしてもバスの中で隣同士立ってる薫と千太郎がカップルに見(ry
誘ったのが薫ということになってるから薫が面食いだと思われちゃってますね(苦笑)
見惚れていた視線に気づき振り返った百合香に帽子をおしゃれだと褒めると首元のスカーフを
アレンジして髪型を変えたりとこっちの方が可愛いなぁ!やっぱり東京の人ってオシャレだ♪
こういうとき素直に褒める薫もいいと思うけど律ちゃんは千太郎に褒めて欲しかったんだろうと…

レコード店の話になり、二人がジャズをしてるとわかると話題に興味を示した百合香
ジャズを聴く人はいるけどやってる人は始めてだと興味津々で千太郎に話しかけてやりとり
したり、おまけにドラムも聴いてみたいといわれてまだ下手だからダメと答える千太郎が(笑)
人前でやらないと上達しないし聴かせてほしいとといい感じの展開になってきた!
木の枝で引っかいたところを自前の手ぬぐいを破き手当てしてあげた千太郎と中々お似合いで
そんなとき岩の上までカップルで登ると結ばれるという噂がある場所に到着した四人
女性には無理だからと軽い調子で薫を誘う千太郎が冗談に聞こえなかったw
これくらい大丈夫だし、誰か一緒に登らないかと提案した百合香を制止した律子!
立ち入り禁止の札があるからといったけど千太郎と百合香を一緒にいさせたくなかったんですよね…

ランチタイムもいい雰囲気で食事する二人にどんどん辛そうな表情になってく律ちゃんが…
お弁当も千太郎のためにわざわざ作ってきたのに、二人の仲よさげな光景を見てるの苦しいだろうし
やたらと大きいおにぎりに誰のために作ったのかと疑問に思った薫だったけどさすがに誰のために作ったのか気づき、その場からいなくなった律ちゃんのあとを追いかけると一人で泣いていて…
「俺が律ちゃんを傷つけた こんな残酷なやり方で…
俺は一番大事な女の子を泣かせてしまった
あの寂しそうな肩を慰める資格なんて俺にはないんだ」

談笑する千太郎と百合香を見ながらスカートの裾を握り締める律ちゃんが~
よかれと千太郎に思って協力したけれど結果苦しめることになってしまったというのも
一緒にデートに行けるのが嬉しくて律ちゃんの気持ちを考えてなかったと気づくことに

翌日、百合香から手ぬぐいのお詫びにと貰ったハンカチを見せびらかしていた千太郎
そんな光景に律ちゃんの気持ちを察して思わずハンカチを振り払ってしまった薫!
とはいえ千太郎も律ちゃんの気持ちなんて知らないしどうしようもできないのが痛々しい~
律ちゃんからハンカチを遠ざけようと屋上へ向かうけどやっぱり鍵がかかっていて出られず
追いかけて鍵を放り投げた千太郎とも気まずい空気になってしまい、薫の態度に切れて思わず
胸倉に掴みかかり本気の喧嘩腰に何もいえなくなってしまった薫!
勢い余ったとはいえ薫が言い過ぎたところもありましたよね、というか見下ろされてる薫の
瞳がうるうるしてるのと身長差にニヤリとしてしまうのですが(マテ)

駆けつけた律ちゃんが仲裁に入り何とかなったけど結果落としたハンカチは律ちゃんの手に…
仲直りは早いほうがいいしと薫が来る前は地下に篭り一人で練習していた千太郎の話を
律子でも入れないような雰囲気だったと薫が来たことで千太郎も変わったんですね!
一緒にジャズができる仲間ができて嬉しいしだから早く仲直りしてほしい…
それに原因は原因は百合香のことが好きで千太郎がハンカチを見せてつい怒ってしまったんじゃ
ないかと完全に勘違いされちゃってるのがまたなんとも居た堪れない
あんな風に生まれてみたかったとしょんぼりする律子に魅力的だとかずばっという薫は男前だ~
しかしそれも励ましに捉えらえられてしまって…なんという空回りっぷりなんだか(苦笑)

強引に防音室に入れられ共生的に千太郎と再度顔をあわせることになった薫
君に用事があってきたわけじゃない…ってどんなツンデレさんの台詞ですかww
最初は顔も合わさず微妙な雰囲気だったけど、好きな子に対する気持ちは自分と同じもの――
そう気づいたらあんな風に必死になってしまうのもわかるし共感できるところも多いだろうなと
なんとなく弾き始めた曲にあわせてついドラムを合わせてしまった千太郎…セッションになってるし
自然とリズムをとって二人の息が徐々に合っていったりとやっぱり音楽って気持ちいいなぁ!!
ホント演奏してるときのキャラが楽しそうで見てるこっちも気持ちよくなっちゃうんですよね
言葉なくても自然と通じ合うっていいなぁ…そして相変わらず素敵な演奏シーンでした!

今度は律ちゃんのためだけにピアノを演奏して気持ちを伝えてみようかと思い立った薫
後日美術室で二人きりなせん太郎と百合香を目撃することにー!!
千太郎は裸だったけど、これは油絵のモデルになってもらってたってオチだろうなと(苦笑)
とはいえ律ちゃんは何も知らずにいる間二人っきりで…とモヤモヤしてしまった薫は
本当はもう少し練習していたかったけれど特訓した曲を律ちゃんに披露しようと覚悟を決める!
薫が選択したのはビル・エヴァンスの演奏で有名な『いつか王子様が』
…好きな人のためにピアノ弾いて告白とかロマンチックでキュンキュンしますね~(〃∇〃)
せっかく頑張って披露したのに百合香さんへの予行練習で弾いてみせたのだと言われてしまい
思い切って自分が好きなのは律子だと打ち明けた薫!!
今すぐ答えを出さなくてもいいけど、律子のことが大好きだというのを伝えたかったのだと
この場で焦らさず面と向かって伝えた薫は潔くてカッコイイと思います!
「いつだってアイツのことを気にしてる…今はそれでも構わない
こんな風に人を好きになれるって君が教えてくれたんだ」

告白したとはいえ返事はなんとなくわかってるのがまた切ないですね(汗)
かなりテンポよく進んでるように感じるけど主人公の決断力の速さとかストレートな恋愛模様
とか凄くすっきりしてるし、登場人物の感情描写に共感しやすいところもいいなと思ったり!
というかジャズがメインかと思ったら思った以上に青春ものだったんだなあと(笑)

次回「バットノットフォーミー」

http://rese912.blog38.fc2.com/blog-entry-1649.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/apollon-03.html
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2012.04.27 Fri
つり球 第3話「寂しくてキャスティング」
『釣りの面白さに目覚めたユキだが、今度はキャスティングに苦戦する。今度は諦めず、特訓の毎日。そんなユキを応援するハルと夏樹。ずっと一人ぼっちだったユキに、誰かと一緒にいる時間が少しずつ増えてゆく。』


「つりをやると決めたのはいいけど、これが全然うまくいかない…」
ユニノットをマスターしつりを続けると自分で決めたユキは夏樹から教えてもらってました
今までのは運がよかっただけなのか、やはりそう簡単に素人がマスターできるものではない
いきなり海釣りはまだ早いと砂浜でキャスティングの練習を繰り返すことに!
適当に投げればいいってものじゃなく、魚がいるところに正確に投げるのが重要だと用意した
バケツにルアーが入るまで海には投げさせないと断言されてしまいましたが、ユキもただ
心の中で文句言うだけじゃなく絶対にいれてやると決意してたりと変わりましたよね~
そして夏樹もユキに練習用のルアーを貸してくれたり、最初の頃より説明がゆっくり気味に
なってたりとちょこちょこ普段の中でも優しさが垣間見れるようになってニヤリなのですが
ま、ふざけてると本気で怒ったりと怖いところは相変わらずですけど当然ですよね(苦笑)

リールをもってる人差し指にラインをかけてレールアームを開ける…
逆の手はグリップエンドに触れておき、まっすぐ振りかぶり振り下ろすときにラインを離す
最初は丁寧に三拍子を意識してやるようにとバケツにカップインさせた夏樹がカッコイイなぁ♪
初心者は特に三拍子に言葉をあてはめて声に出して投げた方がいいと言われて早速実践!
恥ずかしげもないハルに焦るユキの横でリズムとってる夏樹の言葉は『えのしまどん』!?
あはは、江ノ島丼…確かに語呂いいしぴったりだけど想像してお腹すきそうな(ぇ)
夏樹もあまり聞かれたくなかったのか小声だったのに大声でハルが繰り返して決定しちゃうしw
結局この掛け声に決定、二人で延々叫びながらキャスティングをひたすら特訓することに!

とはいえ最初は飛距離が短くバケツにまですら届かない…どうやら指を離すタイミングが早い?
遅いとたるんでしまうし、早すぎても遠くに行ってしまったりとタイミング難しそうだなぁ
よくビュンビュン飛ばしてるわりに距離ない人いるけどこういう理由だったんですね(苦笑)
でもなんだかんだ付きっ切りで指導してくれてるし夏樹も丸くなったなと!
そんな時現れたアキラに怯えるハルはいかにも不自然な感じでユキも気になってたようで…
ヘミングウェイを訪れたアキラ、海咲に名前を聞かれたと思って答えたけど彼女はタピオカに
興味あって訊ねただけだったのですよね~自信満々に答えたのに的外れでちょっと可哀想w
後ろの常連さんがイラっとした表情で見てたのが気になったのですが(!)
ハルの監視以外は江ノ島踊りを堪能したり夏樹パパさんのお店で名物の江ノ島丼を食べてたりと
思いっきり観光してるようにしか思えないアキラ、ホント何者なのですかねw

思ったように届かないユキにキャスティングにはフェザーリングというものが必要だと
ラインが出過ぎないよう指でブレーキをかけてルアーが空中にある間に人差し指でスプール
リングに触れて速度を調整する…あんまり強くしすぎてもラインが止まりルアーが落下して
しまうから注意するようにとコツを教えてくれた夏樹に従い家に帰ってもひたすら特訓を
さすがに初心者が一回だけで入ったら教える側の立場もなくなっちゃいますもんね

その日は帰宅した夏樹が中々帰ってこないからとお腹をすかせて待っていたさくらちゃん
慌てて夕食の準備をする夏樹だけど相変わらず父親とはどこかギクシャクしてるのが…
会話するにもさくらちゃんが間に入って成立してる感じだしわだかまりがあるんでしょうか
仏壇に手を合わせていたけどやっぱりお母さんは二年前に亡くなってるんだなぁ…
それがいまだに夏樹の心には傷を残してるし父親が別の女性と仲良くなってるからなんとも
いえないし不満となって態度に表してしまうけど直接は言えないんですね…

夕食後、明日から検査入院のため家を留守にすると報告したケイトさん
また…ということでよくあるみたいだけど調子が悪いといったら検査をするようにといわれ…
いつも急にしか言ってくれないというユキに心配かけると思って言い出しづらいからなのだと
ユキが必要以上に気を病んでしまうのを気遣ってつい先延ばしになってしまうのかな
今回はハルがいるから寂しくないだろうと言われてもユキとしては複雑なんでしょうね
というかいくら検査とはいえそんな入退院繰り返してるケイトさんの体が心配なのですが(汗)

新しくオープンしたしらすカレーの店…ってアキラたちインド人の潜伏先だった!!
…やっぱりMIB的な組織だったりするのか、それとも全然違う組織なのか??
というかアキラの食べてるしらすカレーと杏仁豆腐がおいしそうなのですが♪
監視中のハルとココの行動を記録し報告していたけど人間に擬態…やっぱり宇宙人なのか、
江ノ島では毎日釣りをしていると聞きただ観光しているだけなのかと笑う上層部のメンバー
名古屋にパチンコしてる宇宙人もいたとかむしろ何しに来てるのか意味不明すぎるw
水を使って人を操り江ノ島踊りをさせたりとこの報告だけじゃあまり危険な感じに聞こえない(苦笑)
本部の代表っぽい人もかなり奇抜だけどDUCK本部?がある場所、色々と怖いところです(マテ)
こんなところで燻っているわけにはいかないとアキラは出世目指して頑張ってたりするのかな?
何にせよ変な決めポーズを毎回やらなきゃいけないのは嫌だww

連絡をしてきたハルにアキラが連れているタピオカは武器で目が合ったら殺されるとか(苦笑)
ココ曰く目をつけられた面倒だから早くユキの家を出た方がいいし魚一匹すら釣れてない
正直そこまで危険をおかして執着しなくても他にもっといい方法があると思ってるのかな
とはいえそう簡単にハルが諦めきれるわけないしすっかり居心地よくなってますからね…

入院前日、庭の花の手入れをしていたケイトさんにいずれ枯れるのにどうして世話するのかと
みんないつか死ぬから生きている間は綺麗に元気に咲いて欲しいから大切に育てる
ハルにユキのことをよろしくと頼むやりとりだったりこのあたり意味深な会話に聞こえて(汗)
「ありがとうは何かをしてもらったときにだけ言うもんじゃないのよ」
友達になっていろんなことをしてくれる仲間ができて嬉しい、だからありがとうと!
おばあちゃんの言葉は深いし知らないことが多いハルにとっても親代わりみたいだなぁ♪
ってやっぱりユキに今まで本当の友達がいなかったことはやっぱりばればれだったんですねw
本当は嬉しい気持ちをもってるユキもうまく出せないだけだけどハルと一緒なら見せてくれる…
素直になってくれるときを信じて待っててくれるのならユキも答えなきゃですね!
植え替えた花を自分だと思って持っていてほしい、何かあったときはこの花を見てもらう
ユキが悩んでるときはこの花をみせてケイトさんのことを思い出してもらうためなのかな
あと水がないと死んじゃうのが自分と同じだといってたハルのことも気になりました;
何かあったら…と何もないことを祈りたいですが少し気になるやりとりでしたね

入院当日、病院に向かう前に釣りをやめちゃだめだとケイトさんに言われたユキ
びっくりしてたけどここでハルが皆いつか死ぬと何気なくいった言葉が棘となって刺さる…!!
ただでさえ不安になってるところにこれはよくい…ハルも深く考えてたわけじゃないし(汗)
すっかりまた無口になってしまい学校もサボるようになってしまったユキのことが気になり
自宅まで押しかけた夏樹も心配してくれたんだろうなぁ、バケツにルアーが入れられるように
ならないとまだやらせるわけにはいかないし他にもまだやることはたくさんあるのだと
「そういうときこそ投げんだよ」
辛くて気持ちが落ち込んでいるときこそ自分がと頑張らなくてはいけない…きっと夏樹は
お母さんが亡くなったとき経験して踏ん張って前へ進もうとしたからこそなんだろうな

自分の気持ちなんてわかるわけないと声を荒げてあたるユキにつりをやろうと誘うハル
ユキが笑ってくれるように、嬉しくなるように…キャスティングが成功するように、
ケイトが元気になるようにと願いを込めた気持ちを口にするハルはケイトさんがいってくれた
ように伝えることでユキを励まそうとしてくれたんですね!
友達を困らせてはいけないしもう諦めようとココにも言われても必死に待ち続けるハルは
雨の中一人でひたすらキャスティングの練習を続けるユキを見つけ応援することに!
傍で見ていたアキラも意味ないことなんてやめて諦めたほうがいいといっていたけどそれでも
あれこれ迷いながらなんとか前に進もうと足掻き何度も繰り返す!!
テンパって変顔になりながらも続けるユキのルアーを投げる描写のインパクト凄かったですねー!
指が滑りリールに触れるタイミングのコツを掴んだのかバケツに一瞬だったけどインした!!
タイミングを見計らってバケツにルアーを入れることに成功し、走りこみの途中に訪れた
夏樹に対してお礼を言うユキがホント嬉しそうでしたね

何もしてないという夏樹に、えのしまどんを教えてマスターしたから嬉しいし友達になれた
証拠だと全部ハルがユキの気持ちを暴露しちゃうから照れまくりだったのが(笑)
「ユキ、そんなのまだ序の口だからな」
ちょ、指サインで合図する夏樹もユキのこと初めて名前呼びー!!
ぐっと二人の距離が縮まった感じでニヤニヤしちゃう瞬間でたまりませんでした♫
ユキもまわりに引っ張られるだけじゃなく自分で考えて努力しようという姿勢がいいですよね
「あの日、俺たちは何度もルアーを投げた
思い通りにならないこの世界から まだ真っ暗で何も見えない遠い未来へ
海はまだ遠かった アイツはまだ深いそこで眠ってた」

世界を救う=海の底の何かを吊り上げるっていうことになるんでしょうか??
そんな青春まっさかりな三人を見かねて暑苦しいのが嫌いだといっていたアキラもまわりに
感化されてまんざらでもないといえるような展開になるんじゃないかと期待ですw
…というか学生時代は暑苦しくぐらいが思い出に残っていいと思うんですけど(笑)
最後に堪えきれず走りながら嬉しそうに大声あげて駆けてく夏樹もよかった!
初めて自分の気持ちを打ち明けてくれたことが嬉しかったんだろうなぁ、
EDのシンクロっぷりがまたぐんぐんきてて引き込まれましたし夏樹のデレっぷりもまた♪
これからユキもケイトさんに頼りっぱなしじゃなく友達がいるからと前を向いていけそうですね!

次回「ムカついてランディング」

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2012.04.26 Thu
NARUTO疾風伝 260話 放送10周年4週連続特別企画「離別」
里を抜けたサスケを迎え入れるべく待ち構えていた音の四人衆――
その凶報はナルトにも伝えられ、大蛇丸が関与している可能性から連れ戻すのが任務
着替えを済ませ集合し早速向かおうとするナルトを諌めその前に言っておくことがあると
「サスケは同じ木の葉隠れの忍だ 仲間だ だから命懸けで助ける、これが木の葉流だ」
同じ第七班にいただけじゃない、ずっと前から同じ里の仲間だとシカマルの言葉に続けるナルト達
同期だからというキバや力を認めてるから敵の手に渡すつもりはないというネジ兄さんもよかった!!
このときのシカマルの宣言もホントよかったですよね~何度聞いてもいいです♪

結界忍術で副作用を押さえ込み仮死状態になり呪印を定着させ次の段階へ進行させる…
薬を飲んだサスケは樽の中に入ったときイタチ兄さんの言葉を思い出してたのですね(汗)
そして目覚めたサスケと終末の谷で再会したなるとは禍々しいチャクラを感じることに!
どうしてそんな風になってしまったのかと投げかけるナルトにどんな関係があるのかと
自分の道があるし誰だろうと指図される義理はない、木の葉にいるのはもう終わりだと…
命懸けで仲間が奪還任務についているというのにとそれぞれのメンバーの戦いを思い返す!

それぞれがサスケを取り戻すために一人ずつ音忍に挑みナルトを先へと進めていったんですよね
一人一殺の覚悟でいかないと計算が合わない、こんなところで止まっていては追いつけない
チョウジの見せ場やネジ兄さんの覚悟、そしてキバとシカマル、ナルトの連携で一度は
サスケをその手に取り戻したもののここで君麻呂が到着しちゃったのですよね
君麻呂@森川さんも懐かしい!!
キバVS左近・右近、多由也VSシカマル、君麻呂VSリーと続くことに…!
欲を言えばそのあとの砂の三兄弟シーンも見たかったけど時間の関係で無理だろうなと

仲間とつるんで平和ぼけした夢を見る自分から目が覚めた、仲間といて強くなれたのか?
だから力を欲して里抜けした…利用されることがわかっていてもどうでもいいと返すサスケ!
夢は家族と過ごした過去にしかなくあるのは兄への復讐のみ
万華鏡写輪眼を開眼する方法は最も親しい友を殺すこと――…
復讐を果たすためならこの先がどんな闇でも進みどんな力でも手に入れると決意した
強さを求めることもまわりと向きあおうとしないサスケの言い訳に聞こえてしまったり(汗)
ナルトを殺すことで力を得られる…千鳥と螺旋丸が激突した終末の谷の戦い!!
自分のことを友達だといってくれたのだから螺旋丸で確かめたいとぶつけたナルト

拳をあわせたことで今のサスケがどう思っているかわかってしまったんですね…
「オレたちは友達じゃないのかよ…友達と思ってたのは俺の方だけかもしんねェ
でもしょうがねえだろ」

窮地に陥ったナルトだけど九尾のチャクラで復活し絶対にサスケを止めてみせると!!
親も兄弟もいないのに何がわかるのか、つながりがあるからこそ苦しい…確かにいないけれど
だからこそサスケといるときに兄弟と感じるし初めてできた繋がりだからこそ大切にする――

「だったらその繋がりをオレは断ち切るまでだ!」
自分と同じ孤独の痛みを知るものだと認めるからこそ額あてをして対等に戦い倒す…
この場所では最後までナルトとサスケが本当の意味で向き合うことはなかったんだろうなぁ(汗)
呪印を解放した状態のサスケと全ての力をぶつけたナルト!!
しかし結局止められずなんとかしようと遅れて駆けつけたカカシによって救出されることに
このおんぶしてるときのカット斜めカットが実は好きでした♪
ナルトを手にかけなかったのは自分のやり方で強くなり復讐を果たすため…そしてナルトも
いまだ友達だとサスケを闇から助けだそうとどうにかしようとしてるんですよね
言葉どおり明暗分かれる形になってしまったけどやはりまわりにいた大人の影響が大きいのかなと

次回「友のために」
いよいよ我愛羅のあの演説シーンですね!!四週待ったから楽しみです!

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2012.04.26 Thu
SKET DANCE 第55話「顔で笑って心でおり神と呼ばれた男」
『化学準備室の掃除を手伝っていたスケット団。のどが渇いたとコーラを飲むボッスンだが…案の定中馬先生の薬だった。が、変化がない?…と思いきや笑顔で怒るボッスン。どうやら感情と表情がバラバラになってしまったらしい。さっそく元に戻る薬を作る為、ボッスン達は表情変化のルールを解明しようと調査に乗り出すが。』


科学準備室の掃除を手伝いをさせられていたボッスン達だったけどレミさんが買ってきた飲み物は思いっきり調味料だしこれじゃ逆に喉渇いたどころじゃないですよね、
そんな時見つけたコーラを一気飲みしてしまったボッスンー!!(苦笑)
別に何も怒らなかったものの、試作中の薬ということで何もなくてよかったというけど
満面の笑顔で怒ったりとなにやらおかしなことが起こってしまったようでまたですか(苦笑)

どうやら感情と表情がバラバラになってしまったということ…
怒ったときに笑顔になってしまうボッスンの顔が面白いとまわりは笑ってるだけだし
でもボッスンの笑顔ってなんだか可愛くてニヤリとしちゃいますけど(ぁ)
今のところ治療薬はないというところでこれから開発しなきゃいけないということだけど
驚いたら今度はつまらなそうな表情になってしまったりと早く元にしないと大変なことに!?
未完成だからチュウさんにもわからないところが多いし、戻すためにはボッスンがどういう
気持ちのときにどんな表情になるのか細かく把握しなければならない…面倒くさいと一蹴する
チュウさんのせいでこんなことになったのに相変わらず無責任すぎるよ(苦笑)
ということでスイッチとヒメコが表情変化のルールを解明していくことに!
とことんやってやると真剣な顔してるつもりのボッスン、変顔になっちゃってますw

怒→笑、驚→白ける、真剣→照れ顔になるという状態で逆も成り立つと仮定するとグラフに
表すことができるとこういうところは分析に長けたスイッチという感じで頼りになりますね!

ってその傍で感心してるはずのボッスンの顔がこの仮定と違って呆れてる感じに??
げらげら笑ってみろといわれできるはずないと反論したボッスンの表情は満面の笑みだし
ややこしいし段々面倒になってきたということでヒメコもイライラしはじめたけど、
人間笑うなと言われたら笑ってしまうほうだから笑わせて我慢させてみようということに!

ヒメコとスイッチのショートコント開始!
ドヤ顔で確認してみせたけど今度はボッスンが泣き出しちゃった~!
感動したんじゃないけどつまらなすぎて白けてしまい、泣き顔になってしまうとか(苦笑)
こうなったらどんな手使っても笑わせるとくすぐり…ってボッスン本人じゃないんですかw
大笑いしてるはずのボッスンはイラっとする表情でしたね、そんなときやってきたJソン先生!
またお見合いをすることになったため協力を依頼しにきたようだけど、前回も失敗して
しまったから何かいいアドバイスがないかとヒメコやスイッチに訊ねてみても照れて変顔
状態だから説得力の欠片もないしとてもじゃないけど顔に突っ込みしたくなっちゃいます!

真剣に話しているときにも忘れないはにかみ、怒っているときでも絶やさない微笑
どんなときも笑顔が大事とボッスンが伝えたかったんだと納得して帰っていっちゃいました
困ってるときには驚いた顔してしまうということで今度は感情を書いた札で表現してみることに
仮説とは症状が違う、二種類の表情が相反しているというほど単純なものではなかった
考えを改めて一つずつ検証していくということでボッスンに感情とあった札をあげてもらう…

表情検証の結果チュウさんに報告するとどうやら感情が一周してしまう状態だったようで
…表情にあわせて微妙にニュアンスも変えなきゃだから声優さん大変だったろうなぁ(苦笑)
薬を混ぜるチュウさんの裏で片付けしてるレミおねえさんのせいで分量以上のものが入ってしまい!?
元に戻ったと見えたボッスンだけど怒ったまま表情が固まってしまったという…可哀想すぎるw

鶴を折っていたはずのヒメコ、ボロボロになっちゃってて凄い不器用な完成度合いで
あまりのことに見かねたのかお手本をみせたボッスンの完成した鶴はパーフェクト♪
手先が器用なのはわかってたけど凄い特技ですよね、興奮しうさぎ折ってなヒメコ可愛いw
しかも電話きて片手なのにさくさく折っていくしー!!どんな天才ですか!?
スイッチが折ったうさぎはよれよれであまりにもクオリティが違うと確かにこれは驚きますw
みんなで折ろうとお題「猿」と決めて全員で誰が一番うまいかコンテストをやってみることに!

早速出来上がった猿を見せることになりいざ決心して見せたヒメコのは…なんか酷いことにww
というか折り紙なのにテープで貼ってる時点でアウトな気がするのですが(笑)
スイッチのは折ってあるけど顔がいつものアレでしたね~これはこれでありかもだけど
身体も顔も全部折り紙で表現できるはずがないと当然のごとく言い切ったヒメコに対しボッスン
が見せたものとは凄いリアルな猿で動物園で見かける感じのものでした!!
立体的に見せるやり方も頭で思いついて…とこういう人達ってやっぱり図案とかなしに
さくさく完成させてしまう人が多いんですかね、なんだかとんでもないオリガミスト発見!

それからも言われるままに折り続けたボッスンのおかげで部室には大量の折り紙作品が
餌をやりにきたサーヤが間違えるぐらいホウスケそっくりの折り紙が出来てたり、ためしに
やってるところを見せてあげていると一瞬でモアイ像の顔が完成したりとその途中が消えてるw
こんなに凄いならみんなにも見せてあげようとヒメコの宣伝で噂はあっという間に広がる!
クラスの皆に褒められ上機嫌なボッスンはすっかり照れっぱなしで上機嫌♪
才能が開花し顕微鏡やフィギュア…もはやできないものはないって感じになってきましたね

前回のお見合いも失敗し自信を失ってしまったとまたもや部室を訪れたJソン先生
諦めたら試合終了とか某有名漫画の台詞を口にするスイッチ@杉田さんがww
何度お見合いをしても失敗ばかり、このまま繰り返してしまうのか…
折り紙でもあらかじめ折り戦をつけておくと出来上がりがスムーズにいくもの、一度
折ったものを元に戻して別の線をつけるのは同じ事の繰り返しで前に進めていないと感じて
しまうかもしれないけど、その経験は素晴らしい先生にしかできない折り紙を作り上げるはず…
なにやら悟りを開いたアドバイスをしたボッスンが折り紙の花束を渡してエールを!

こうなってくるとボッスンに折れないものはもう見当たらないのか
テレビとか出られるかもしれないというけど遠慮するボッスンにコンテストが開催され
そこで優勝すれば優勝賞金で100万もらえるとわかり指が正直に万冊の束を作っていたw
優勝目指し徹夜して作り続けていたボッスンだけど納得いくものは中々完成しない…
すっかりやつれてしまってますけどギリギリまで粘るようで危険な方向へ向かってるし
ヒメコとスイッチに会場に先に向かっているよう伝え、開催場所の地図をメモしたボッスン
…この時点で何が起こるか想像ついてましたけど集中モードって怖いですね(ぁ)

ラスト一回の集中モードで一枚の紙に命を吹き込み完成させたペガサス!!
凄いものが出来上がったものの時間はギリギリ、慌てて向かおうとするけどメモした紙を
作品に使ってしまっていたことにここで気づき会場までたどりつくことすらできず~(苦笑)

次回「楽屋に行っていいかい?」

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2012.04.25 Wed
ヨルムンガンド 第3話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.1」
オマーンの飛地で標的を捕らえた殺し屋 オーケストラ!
幹部がマフィアボスの金を持ち逃げしたため依頼を受けたようですが
身動きできなくしたところで結末はわかっていたのにどうしてやってしまったのかと
質問を投げかけるチナツの目が無表情で病んでる感じなのが怖いです
銃撃戦を音楽に例える師匠もかなり危ない雰囲気ですけどチナツも相当ヤバそうな…
あらんかぎりの苦痛をもってと注文を受けたとおり幹部を徹底的に痛めつける二人!!
自分だけは逃げ切れると思い上がる確信犯の夢を粉砕することだと銃弾が一ヶ所に
集中する装置を取り付け何事もなかったように去っていくのが(汗)
にしてもなんでチナツは任務時いつもノーパンなんでしょうか…反応に困りますw

束の間の休日を楽しむココ達の一方でヨナは人生の先輩から学ぶべきことがたくさんあると
勉強の真っ最中!!挨拶から語学、一般教養ということで退屈そうなヨナは早速あくびがw
元少年兵であり部隊に来た以上ある程度の教養は身につけなければならないということで
一応話は聞いてるけどやる気なさそうに眉顰めてるし(苦笑)
ヨナは英語は中々のものといわれてたけどどうも算数は苦手なのかな?
それにしても二桁の掛け算で大体300ぐらいって適当すぎる~
この前空港で見かけた飛行機の車輪に興味を持ちバルメに一つで22個あるから
三期でいくつかと質問されたのにたくさんと答えたりとアバウトだったー!!
ずっこけたメンバーの気持ちもわからなくないけどこういう素朴なとこも可愛いですねw

コ周辺にいるヒットマンを警告し本部からリストが送信されてくると教えてくれたココ
氷山の一角にしかすぎないけど中東とはいえ治安がいい、何より護衛がいるから大丈夫だと
その中にリストアップされていた二人のチーム『オーケストラ』
元々は八人いたけど七人死亡し最近一人加入して二人組みになったそうで
最盛期のオーケストラはフランスで警官隊を相手に二万発の銃撃戦…とんでもないですね(汗)
武器商人は恨みを買うから常日頃から殺し屋に狙われているし売れるものならそうしたいけど
当然誰一人として買ってくれないと息ぴったりで返答するココとトージョがw

あんまり楽しそうだったからルツやバルメまで入ってきちゃいました
いい大人がせっかくのオフに部屋の中でゴロゴロ…隣の部屋に集まってたようで~
そんなとき一緒にデートしないかとココを誘ったバルメ、ヨナもついてきそうだったけど勉強の法が
大事といわれてテンションあがったりさがったりわかりやすいのが面白いなぁ
あはは、ヨナがついてきたらお邪魔虫だしがっかりしてたんでしょうねw
とはいえやはり苦手なものは極力避けたいようで、トイレといってヨナは脱走ー!!
これから分担で教えていくのに対してヨナがどう逃げるのかもちょっと気になる(ぁ)

砂漠地帯から街中まできていたオーケストラもココ達を捜索していたようで
殺し屋たるもの空を見て歩くものとなにやら講義が始まってるのですが(苦笑)
被ってるテンガロンハットは師匠からもらったものだからと大切にしてるんですね
師匠が空を見るから自分は地面を見て歩くと師匠に対して信頼してるのかな
道端で見かけたヨナのことを可愛いといったけど振り返った直後にはいなくなっていて…
って情報見て知ってたヨナはいち早く警戒してましたね
一方ウインドウショッピングを楽しむココとバルメ
ココの年齢の女性なら普通化粧品や洋服に興味を持つのにココが好きなのはブランドものの時計
欲しがるココにデートのお礼にプレゼントすると言い出したバルメ、ホント楽しそうだ(笑)
というか頬染めあってる二人の様子がなんだか…いえなんでもないですw

「武器を売って生きる女 いつかは殺されるとわかっているのになんで?」
店頭にいたココの手をとり声をかけ襲撃の合図としたチナツ!!
ココとバルメのラブラブデートも一瞬で終わっちゃって残念だったんじゃないかと(苦笑)
殺し屋如きが問いかけるか、自分を殺せたら答えてやると掴み返し強気なココ
異変を察知し飛び出してきたバルメを見た師匠も銃を取り出し一触即発状態に!
二人のあとを追ってきていたヨナも上から飛び降りて応戦し街中で激しい銃撃戦が勃発!

先ほど一瞬で飛び降りてきたヨナがココを守ったことに驚きつつも苛立つチナツ
チナツが考えてることもわかるとひたすら撃ち続けて挑発してくる二人に対し
身を潜ませながらこんな状況でも平然としてるココに迫られて赤くなるヨナが可愛い♪
明らかに窮地なのに笑みを絶やさないのはどうしてなのか…処世術の一つだったりするのかな?
何にせよ自分の命が危険に晒されてるのに笑ってるってのはやっぱり気になりますよね
この程度の襲撃は慣れているし殺し屋の弾丸なんて祈ってもあたらないときはあたらない…
「ましてや私は武器商人 商品にびびってちゃお話にならない」
ヨナが前にいるとはいえ堂々と歩いて出ていくココの度胸が凄すぎるよ(汗)

そして姿を確認したチナツは通報で駆けつけて警察車両をグレネート弾で大破させる!
爆破の威力で立ち上がったパトカーにカッコイイとかこの二人は心底楽しそうですね(苦笑)
余裕そうだったけどバルメが師匠の肩を撃ちぬいたことで火をつけ本気にさせてしまい
なりふり構わず撃つ師匠の銃弾が盾を貫通しバルメが足を負傷してしまことになるとは!
防弾仕様でもライフル銃だと威力が段違いですからね…

嫌な予感がしていたとこの場に駆けつけていたレームから他メンバーに報告し応援を要請
こういうときに司令塔の役割するのはレームになるんですね!
役に立てそうにないと申し訳なさそうに謝るバルメが痛々しいけど戦線離脱かな…
そんな様子にココが静止するのも聞かず飛び出していったヨナ!!
というかあの距離で撃ち合ってるのに一発もお互いあたらないのは違和感が(苦笑)
あともう少しというところで足をとられ建物の陰まで引きずられてしまったヨナ
師匠にはチナツの邪魔も入りお互い手傷を負わせるということにはなりませんでしたが

「何するんだレーム!あと少しでしとめられた!!」
珍しく激昂するヨナを冷静になるよう言い聞かせるレームはいつも冷静なヨナが獣のようだと
確かにしとめられたかもしれないけど相討ち覚悟で飛び出したヨナだって生きてなかった
挑発に乗せられては意味がないし少年兵の戦い方に頭がくると過去に何かあったのかな?
自分達は殺し合いなんてやらないしやるとしたら一方的な殺し、捨て身の突撃が必要な状況は訓練を重ねたテクニックで補え、そして少年兵ということを忘れろと
武器商人を恨むというスタンスは悪くないし技術を吸収してもまわりに飲み込められない生き方はありなんじゃないかとレームもヨナのことちゃんと見てくれてるのがわかってよかったです
今はヨナも少年兵じゃなくてチームの一員としているのですからね、レームがかっこよかった♪

合流したヨナに誘導と援護するためココを守って逃げ回るよう指示を出したレーム
背後からの攻撃を察知して守りに入ったチナツにいい勘と褒めてるし(苦笑)
サイレンサーつけてるレームにイライラしてる師匠!!
仕事のやりすぎで忘れたのか鞭なのか、銃撃戦は音楽には程遠い恥ずべき行為だと
弾切れしいつのまにかようやくココ達がいないことに気づいた二人は後を追うことに!
というかレームたちがいるのに背中を見せて逃走してたりと背後から撃たれそうな(ぁ)
敵の人数が多いからド派手な武器を買ったのだと機嫌を直した師匠に嬉しそうなチナツ

猪突猛進な師匠をうまくコントロールしているのがチナツ
まるで武器完成システム、レーダーみたいに気をめぐらせているから鉄壁
チナツのほうが能力的にヤバイし二人を切り離した方がいいと把握し次の作戦を考える!
迎えに来た車にバルメを乗せトージョに追尾をしてもらいそれぞれの位置を確認して向かう!
海沿いの防波堤を走っていたココとヨナだけどなんだかあまり緊迫感が(苦笑)
噂どおり見境なくうちまくる相手で相当厄介だというココに、人殺しを仕事にしてる人間が
銃を買ったら喜んで使うに決まっている、暴力なんて全然関係ない人も目の前に銃があれば
心があれて信じられないような行動をとるようになる…そういう悪魔みたいな力が武器には
あるのだし武器商人のことも嫌悪しているヨナの言葉に気持ちが少しわかって嬉しいと…
言い返したいことはいくつかあるけれど今は殺し屋に追われている最中、この場をどう凌ぐか!

「俺らオーケストラは死の音楽を標的に叩き込むアーティストだ」
ココ達を追う二人とまた激戦になっていくのか
近距離だと察知されるからやはり狙撃手に狙われて…という展開になったりするのかな?
今回は見ていても不自然なところが多くて気になってしまいました、全部リアルにしなくても
いいからもう少し緊迫感やスピード感の演出を出してほしかったなぁと思ったり(苦笑)
前後編ということで来週の展開に期待しておこうと思います!

次回「ムジカ・エクス・マキーナ phase.2」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/jormungand-03.html

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2012.04.24 Tue
君と僕。2 第4話「ゆげのなかに」
『大みそか、浅羽家は大掃除でいつもより少しだけ忙しない。悠太も自分たちの部屋を掃除していたが、ぞうきんから垂れた水が祐希のマンガにかかってしまった。それが原因で口論になる悠太と祐希。しまいには、祐希が家を出て行ったしまった…。悠太も腑に落ちない…と思っていたけど、部屋の隅に落ちていた古びた紙切れを見つけて何かを思い出す。』


今回はずっと一緒にいるのが当たり前な双子メインの話でしたね!
普段は要君からかって遊んでるイメージが強いけど、意外な一面が見れてほっこりしました♪

冬休み、ダラダラしっぱなしの祐樹に対し先に起きてる悠太といいいつもこんな感じなのかな
天気がいいから布団を干すようにと頼まれいつまでも寝ている祐樹を起こそうとする悠太
二段ベッドの階段に頭をぶつけてしまい怒りつつ無理やり布団をはいでもっていくことに~
うだうだしてる祐樹のことも相成ってイラっとしちゃったんでしょうね(苦笑)
「僕達は生まれたときからずっと一緒に暮らしている 17年間ずっと」

布団はたきしてるところずっと叩きっぱなしの祐樹は注意されっぱなしでしたね
出てくるのは中の羽毛だしあんまり叩くとボロボロになると言われて納得してるのがw
布団たたきで叩いてイライラを発散させるのに丁度いいから要君の役目だとかいってたり(苦笑)
朝ごはんじゃなく昼ごはんな時間に起きてきて食事を温めてもらうにも祐樹に頼んだり
パジャマなままなのを着替えるように言われたりして悠太は結構細かいと愚痴ってるのがw
とはいえつい口煩くなってしまう悠太も気持ちもわからないでもないなと!
食器は片付けないままいこうとしたり、パジャマも脱いだままで部屋の本棚は雑然と
散らかってたりとこんな状況が毎日続いてたらつい注意もしたくなりますよね~
まぁ祐樹がこんな感じだから何かと悠太も世話焼きっ子になったのかもしれないですけど(笑)

あんまり言われるのが嫌で外出しようとした祐樹にすかさず悠太から買い物を頼まれることに
本屋によっても一人だからゆっくり選べるし、ぼーっとしてても早く帰ろうと急かされない
普段はいつも二人で一緒だからこういうのも楽でいいとのんびりしていると、次はどこへ
行くか迷ったところデパートへ向かってみると丁度ヒーローショーをやっていたようで
そこでわざわざ見に来たという松下君と遭遇!そういえば松下君も久々ですね♪
子供ばかりだから見るのに勇気がいると躊躇っていたと、一番前を陣取るとか確かに凄いw
いつも皆と一緒にいるイメージがあるから珍しいと言われたけど、たまには一人もいいと
家に帰ってもいつももう一人いるからとたまには一人の時間をと思うところもあるのかな…

ステージの上まで連れていかれてる松下くんを放置して電球を買うため移動した祐樹(苦笑)
通りがかった家具売り場で二段ベッドを買ってもらえて喜ぶ兄弟を見かけて昔を思い出したようで
それまでずっと床に布団を並べて寝ていたからどんなおもちゃより大きなベッドはわくわくさせた…
小さい頃、高い場所から眺める自分達の部屋は違って見えたしそれだけで楽しかったんだろうなぁ
乗り出そうとする祐樹をたしなめたりこういうところは今も昔もって感じなのですね!
こんな高いところで寝るのかと話しているとどっちが上で寝るか揉めジャンケンで決めることに
一回目負けて悔しいから三回勝負を挑んだけど結局全廃して拗ねてる祐樹が可愛いw

ぐずりながらも結局下で寝ることになった祐樹は悠太の言葉も無視してたりしたけど
いつもは寝てるときも隣にいた悠太がいないのはちょっと寂しかったんでしょうね
そんなことを思い出しついいつも悠太がいる感じで話しかけてしまった祐樹と、外出
してることを忘れて布団をしまうのを手伝ってほしいと何気なく頼んだ悠太がシンクロしてる♪
こういう何気ないところで改めて相手がいるのが当たり前になってると実感するんだろうなぁ

天日干ししてふかふかになった布団にダイブした悠太と、帰宅してその上に乗っかる祐樹w
でもホント干した布団ってふかふかで気持ちいいしこういうのわかるー(笑)
お日様の匂いにほっとするという悠太と後ろからくっついてる祐樹にほっこりしました!
…一瞬後ろからキスしてるように見えてニヤリとしたけど(マテ)
小さいとき上にあがってちゃっかり悠太の隣に入り込んで寝ようとした祐樹は小学生なんだ
から一人で寝られるようにならないとと言われたけど、そのときのことを思い出してたんですね
上がよかったなんていいながら本当は安心してただろうに素直じゃないとこが可愛いなぁ~

そして大晦日になり当然双子達の家も忙しなくなってたけど…
双子パパ@遊佐さんー!!メチャメチャ気になっちゃいましたw
掃除中、昔書いたメモを見つけて訊ねてみようとしたけど、サボって雑誌呼んでる祐樹が(苦笑)
でも掃除中に気になってつい見てみると熱中してしまうのもわかる気が(ぁ)
祐樹の場合捨てるものと残すものの判別をしてるという言い分だけどサボってるようにしかw
毎回こんな年末を迎えているけれど、祐樹の代わりに結局悠太が片付けてるんですかね~

雑巾で拭こうともしない祐樹に呆れて自分がやりだした悠太だったけど、絞りきれてない水
が漫画にかかっただけで物凄い反応した祐樹はさすがというか納得の反応っぷりでした(苦笑)
ちょっとだし大丈夫という悠太に弁償を繰り返す祐樹に自分がやらなかったせいだしちゃんと
謝ったのにいつも注意したときも適当に返事して流してるからと言われカチンときた祐樹
それは細かいところまで言うからと反論するけど言われる前にやればいいと口喧嘩に~
お風呂掃除を頼みに来た母親の横を素通りしていっちゃったりとへそ曲げちゃいましたね

というわけでその避難先としてあがったのはやっぱり要くんの家ということで(苦笑)
どうせ大掃除サボって悠太を怒らせたんだろうと何もいかないでもずばり的中してるし!
悠太は雑巾の絞り方が足りなかったけど自分はどの雑誌を残そうか絞ってたとか言い訳が
珍しく喧嘩したかと思えば下らない理由、さっさと帰るよう促す要君に徹底抗戦してここに
残ると言い張る祐樹に便乗して要君ママがこの家の子になってもいいとかいうから
こういうとき即行反応するのが祐樹ですよね、早速お母さん呼びになってますw
別の人にとられて初めて大切な人の存在に気づけばいいとか要君ママのせいで余計ややこしく
何気に不倫してるみたいなやりとりにツッコミする要君の反応がまた~
あとソファにべったりへばりつく祐樹をはがそうと引っ張る要君も面白かったです!

このままじゃ埒が明かないと悠太に連絡して何とかしてもらおうと電話されるのも嫌がってる
祐樹だけど、迷惑かけられて困ってるから引き取ってほしいと頼んだものの電話超しに
帰ってこなくていいとまで言っていたようで…悠太も相当怒ってしまってるようですね…
見かねてさっさと謝って来いと励ます要くんが優しいなぁ!
とはいえ本人は拗ねちゃって着替えとってくると全然謝る気がないようで意地の張り合いに(汗)

祐樹は自分相手だから何やってても許してもらえると思っている、昔からそうだしいつもと
ゴミだしに言った帰り道先ほどのメモを取り出し、昔会ったことを思い出していた悠太
地図に書かれた木の傍に菓子官に入れて埋めていたのは割れたお皿…
一方、何とか祐樹を追い出そうとする要くんだけど祐樹も相当意地っ張りですねw
何も聞かないでここにおいてほしいとか、要君と要君ママの関係について聞かないとか(笑)
ため息つきながらも時間をあけると余計誤りにくくなると祐樹の頭を撫でる要君がいいなぁ!
ちょっと呆れつつもやっぱりちゃんと心配してくれてるんですよね
チャイムがなり回覧板かと出た祐樹の前には迎えに来た悠太の姿が!
大晦日はどのうちもいそがしいんだから遅くまでいたら迷惑だといわれて黙って帰り支度始めた~
あれだけ嫌がってたのに悠太がきたらすんなり言うこときくとかやっぱりお兄ちゃんは偉大♪

なんだかんだいって結局迎えに来るとことかが祐樹を甘やかしてるんじゃと言いかけた要君に今日だけ特別でちょっとしたおまけだと返した悠太!
お父さんのお皿を悠太が割ってしまったとき、見かねて缶の中に隠すのを提案したのが祐樹
土に埋めた祐樹は自分も隠したのだから共犯だと庇ってくれたのですね、ばれても怒られるときは一緒だから大丈夫だといってくれてこういうところに掬われただろうなと!
帰り道、無言になった悠太に何か言おうとした祐樹は道路の氷に滑って頭突きするはめにw
普段は結構冷静なのに悠太に必死に取り繕う光景がなんだか新鮮で微笑ましかったし、そんな様子にわかってるのに仕返しとばかりにブツブツ呟く悠太の口元に笑みが浮かんでるのがよかった!
その後、割れたお皿を持ち帰り父親にも謝ったけど当人はそんなお皿があったか覚えてないし(笑)
もういいんじゃないとさらりと流しちゃいましたけどこういうおおらかなとこもいいですよね
双子パパは適当な感じが祐樹に似てる気がします♪

年明けしてすぐ今年もよろしくと何気なく挨拶した祐樹によろしくと返す悠太
ちょっとしたことで喧嘩して拗れることもあるけどやっぱり兄弟だからか些細なことで
仲直りしたりとなんだかんだお互いのことちゃんと理解しあってるのがいいなと!
他のメンバーの前じゃ見せない表情を兄弟だからこそ見られるというのもニヤリでした♪
こういうの見てると兄弟姉妹がいる人は羨ましくなってしまいます~(笑)

次回「あの空の裾」

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2012.04.22 Sun
Fate/Zero 第16話「栄誉の果て」
『キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。』


教会を訪れ璃正にキャスター討伐の褒賞について訊ねていたケイネス
再起不能になり令呪を奪われてからご無沙汰だったけど動き出したようで…
戦いの決着を見守り令呪をもらえればランサーとも繋がり一件落着だと
考えて安堵していたソラウだけど意図しない形で右腕が切断されてしまう!!
痛みも凄いだろうにひたすら右腕のことしか気にしてないのも怖いですが(汗)
令呪が絶対的なものだからそれを失えばということしか頭になかったのかな…
呆然としながらも腕に近寄ろうとするソラウを昏倒させた舞弥!
連絡した切嗣からはランサーが戻るだろうからすぐにその場を離れるようにと指示が!
残っていた腕はその場で処理していたりと抜かりないですね…

一方、負傷し動けない雁夜を治療し運んでいた綺礼
生かしておけば時臣の邪魔になるというのにどうしてこんなことをしたのか
言い訳のない謀反なのに後悔ではなく高揚しているのかと自覚症状に驚くことに…
とはいえ雁夜が生存したことは後々何かに利用されてしまうような気がするし
なんだかこっちもどんどんアーチャーの睨んだとおりになっていってるような(汗)

キャスター討伐にはランサーが重要な働きをしたことが監視役からも報告で確認済み
だからこそ令呪の一角を譲り受ける資格があると単刀直入に頼むもののケイネスを
現状マスターの一人とみなしていいかどうかという疑問が大きいようで…
契約はソラウと分散して担当しているといわれても魔力供給だけでなく令呪もソラウが担っている
今は預けているだけで主導権は自分にある、マスター申告も個人名義になっていると
これ以上言い合いしていても埒が明かないと思ったのか資格があると認め令呪を授けることに!
受け取った直後背中を向けた璃正を背後から銃殺したー!!
とはいえちょっと璃正も油断しすぎなんじゃないかと思ったり…
どちらにしろ不利な状況に変わらないし他のマスターの令呪獲得を阻止するためのこと
腕にまだたくさん令呪が残ってたと思うけど、その令呪も譲渡しないと消えちゃうんですかね?

戦っている間にソラウを拉致されたことでランサーを問い詰めるケイネス!
一時の間でもマスターを守れないとは騎士道が聞いて呆れる、一体何のためのサーヴァントかと…
正規の契約関係になかった間柄では気配を察知することもままならない、しかし魔力供給が
行われている以上生存していることはわかると言うけれど、居場所がわからなければ無意味
諌みきれなかった自分の責任だというランサーがソラウを焚きつけたのだろうと
伝説どおり主君の許婚に色目を使わずにはいられない性だと罵倒するケイネス!!
ソラウが決断したのは魔力に突き動かされたのはわかっていても嫉妬心で許せないんですね(汗)
撤回してほしいと怒りを堪えながら頼む様に忠誠を誓うというのも奇麗事、劣情に駆られただけと
「私はただ単に誇りを全うしあなたと共に誉ある戦いに望みたかっただけのこと」
名誉ある戦いで忠誠を貫きたい、それがランサーの望みでしたよね…
しかし嫉妬に駆られるケイネスにとっては戯言としか感じられないんだろうなと
所詮魔術の技で現世に出現できただけのこと、主に対して説教するなどおこがましいと一喝!
悔しいなら豪語する誇りで令呪に逆らってみればいい…
できないのがマスターとサーヴァントの関係を示していると告げるのが(汗)
なんとももどかしいというか相性の悪さが浮き彫りになってるのが見ていて痛々しいなあ

切嗣の情報を受けセイバーの運転で廃墟にやってきたアイリ
結界の痕跡があるけれど綻びかけていると話していたところへ気配を察知したランサーが現れる!
ケイネスたちのアジトが割れたのは尋問してソラウに自白させたからですかね…
言葉を濁して味方が調べて報せてきたというセイバーにソラウの居場所に心当たりがないかと
勿論知るはずもないセイバーもアイリもどうしてといった感じだったけど
魔力を消耗したのにここへやってきたのか、それはどのサーヴァントも同じだし今晩はこれ以上の戦いを続けようとは思わず守りに徹しているから横槍が入らず決着をつけられる――…!!
夜明けも程近いけれど雌雄を決するには今夜を逃す手はないと鎧を纏い宣戦布告するセイバーに落ち着きを取り戻したランサー
自分のことを理解してくれる唯一の射当てセイバーが向ける闘志は心地良かったのかな…

剣と槍の先を合わせたのを合図に二人のバトル開始!!
受け流しながらなぜかセイバーの剣戟が軽いことに気づいたランサー
左手を使おうとしないのは、使えば慚愧が剣を鈍らせる
槍の冴えを前にして致命的な不覚をとることになる…全力で倒すための最善策!
それを受けたランサーの「ハッ」な言い方がちょっとケイネスっぽかったような(笑)
「騎士道の剣に誉あれ オレはお前と出会えてよかった」
左手を口元にあてて宣言するここのランサーの作画がイケメンすぎるー!
そのあとの槍回しとかもあわせてホントかっこよかったなぁ!!
セイバーの決断に吹っ切れて正々堂々戦えることが嬉しかったんだろうなと
「フィオナ騎士団が一番槍 ディルムッド・オディナ 推して参る!!」
「おうとも ブリテン王 アルトリア・ペンドラゴンが受けて立つ いざ!」
二人の宣戦布告もかっこよかったですね~!
バトルシーンは前回のと比べると迫力には欠けたかもだけどこういうのも好きです!

一方二人の戦いを監視していたケイネスだけど、決着がつかない状況
勝機がないのならいっそマスターを連れて逃げるべきだろうとイライラ…
ソラウの救出が最優先なはずなのにと愚痴ってましたがその傍に転がってきた銃弾
気づいてその方向を見るとソラウを人質にとって銃を突きつける切嗣の姿が!
黙っているよう合図し投げかけたのはセルフギアススクロール
魔術師の世界において違約しようのない取り決めを結ぶときに用いられる呪術契約
切嗣がケイネスとソラウに対し殺害・傷害の意図・行為を永久に禁則とするという内容でした
ギアスの呪いはどんなことを用いても解除不能、魔術刻印がアル限り死後の魂までも束縛される…
確かに殺されることはないけれど提示された条件を呑めば聖杯戦争からは脱落してしまうことに

しかし決断しなかればどちらにしろソラウは即射殺されてしまう、
自分達の命か聖杯戦争への勝利かどちらかの選択を迫られたケイネスは…!?
両者互角の戦いをしていたものの、突然自分の胸に槍を突き刺したランサー!!
あわわ、残りの令呪で自決させるという命令を下したのか…それも条件の一つだったとは
そうまでして勝ちたいか、そこまでして聖杯が欲しいか、
たった一つさえ抱いた祈りさえ踏みにじって何一つ恥じる事さえないのか
「いつか地獄の釜に堕ちながらこのディルムッドの怒りを思い出せ!」
騎士道を利用され主にも裏切られ怨嗟の言葉を吐いて消えていったランサーの顔が怖かった~
最後までマスターと信頼関係すら得られなかったランサーがあまりにも不憫でなりません(涙)
せめてセイバーとの決着がつくところは見たかったけどケイネスにとってソラウと天秤にかけられるものはないだろうし…キャスター陣営と反対になんとも不幸な結末となりましたね…

「もう僕にはお前たちは殺せない …僕にはな」
…殺さないと約束しておきながら契約の穴をついて舞弥に狙撃させるとか鬼だー!!
二度も完全に敗北してプライドをズタズタにされた挙句の最期の末路がなんともいえない(汗)
まだ息の残っていたケイネスが殺せと嘆願しているのに自分にはできないと一蹴する切嗣に対し引導を渡したセイバーはあまりにも見るに耐えないと思ってのことだったんでしょうね…
ようやく外道と理解した、道は違えど目指す場所は同じだと信じてきた自分が愚かだったのだと…
アイリを信じ性根を疑うことはしなかったけど聖杯を持って救世を成すと言われても信じられない
「答えろ切嗣 聖杯を求める真の理由はなんだ?」
たとえ聖杯を勝ち取ったとしてもその聖杯を託すのが切嗣になるのは納得がいかない
今回ばかりは説明する義務があるとアイリにも強く責められるけど質問に答えるわけでもなく
マスターを殺すだけではサーヴァントと再契約する可能性があるため同時に始末することが必要だと
完全にセイバーを無視してアイリにしか話しかけてないのが(苦笑)

栄光だの名誉だの喜々としてもてはやす殺人者には何を言っても無駄だと取り合わない切嗣
騎士に世界が救えるはずがない、戦いの手段に聖者があると説き戦場に尊いものがあるかのように演出してみせる、歴代の英雄達の幻想にどれだけの若者達が武勇や名誉に誘惑され死んでいったのか…
命のやり取りだろうと人の営みである以上法と理念がある、
さもなくば戦果のたびに地獄が具現化する羽目になると反論するセイバー
戦場が地獄よりマシなものだと思っているだろうけれどあれは正真正銘の地獄
そしてあるのは絶望だけ、敗者の痛みの上にしか成り立たない勝利という名の罪過だけ――…
人類は真実に気づかずいつの時代も勇猛果敢な英雄が華やかな武勇伝で目を眩ませ
血を流すことの邪悪さを認めようとしない、人類は少しも進歩していないのだと

「僕は聖杯を勝ち取り世界を救う
そのための戦いに最も相応しい手段で望んでいるだけだ
正義で世界は救えない そんなものに僕は全く興味はない」

あらゆる戦争行為や闘争心を軽蔑して戦場に駆り立てる英雄という存在を憎んではいるものの
聖杯に世界平和を託してその願いを叶えるために動いているのですね…
悪をもって悪を征するなら新たな戦いを呼ぶだろうしかつて何に裏切られ絶望したのか
わからないが、そう感じるのは若い頃正義の味方になりたかったからではないかと
「世界を救う英雄を誰よりも信じて、求め欲していたはずだ 違うか?」
核心をつかれたのか、振り返って一瞬睨んだ切嗣の感情が垣間見れてゾクッとしたなぁ(汗)

終わらぬ連鎖を終わらせ断ち切る、それを果たしうるのが聖杯――…
「僕がこの冬木で流す血を人類最後の流血にしてみせる この世の全ての悪を担うことになろうとも構わないさ それで世界が救えるのなら僕は喜んで引き受ける」
戦争の根絶を目指しそのためには汚名を被りどんなレッテルを貼られようと実現する…名誉や騎士道、英雄といっていても人を殺してることには変わらないし切嗣のいってることは正論になるんだろうなぁ
だからこそセイバーのやり方は滑稽にしか映らないしこの二人が理解しあうことはないんでしょうね
しかしこのマスターとサーヴァントも相性が…信頼関係は築けそうにないなと(汗)
切嗣がこの場を去ったのを確認したアイリが突然倒れてしまう!!
迷惑かけないようにと今まで気丈に振舞ってたのかな…体に限界が来てしまったのかと心配です

次回「第八の契約」

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2012.04.22 Sun
宇宙兄弟 第4話「日々人の隣」
『一週間続いたJAXAの二次審査も、残すは最終面接だけとなっていた。これまでなにかと宇宙飛行士である弟・日々人と比べられ、はた迷惑な注目を浴びていた六太も、ここぞとばかりに気合を入れる。力を尽くしてきた六太にとって、次の三次審査に進めるかどうかは、この面接次第なのだ。
なんとか最終面接を終え、六太が廊下で見たものは、歴代の宇宙飛行士たちの肖像写真パネルだった。日々人のパネルを見つけた六太は、まだ空いているその隣に手をあて、宇宙服姿でにやけ笑いをしている自分を想像する。
「弟の隣に兄がいなくてどうするんだよなぁ。――ここは、俺の場所だ!」
六太はキョロキョロあたりを見回すと、指をなめて壁に押し付けた。
「唾つけとこ」
その夜。試験を終了し、ほっと一息ついた受験者たちは、居酒屋で打ち上げをしていた。ほろ酔いになった六太もご機嫌に語り、最終面接でされた突飛な質問を振り返る。
『最近、自分のことでなにか発見したことは?』
ほかの受験者たちは真面目な回答をしていたようだが、六太の答えはまったく違っていた。
「みんなより……シャンプーがよく泡立ちます!」
一気に酔いがさめ、わざわざ面接で言うことじゃなかったと後悔する六太。そこにさらに追い打ちがかかる。憧れのせりかにアドレスを交換しようと言われたが、携帯電話を失ったままだったのだ。豪快に落ち込む六太を救ったのは、ケンジの一言。
「みんなのアドレス、メモったから」
ケンジが神様のように見えた瞬間だった。
後日。携帯電話を再購入した六太のもとに、日々人から電話がくる。それは、NASAに来ないかという誘いだった。三次審査は何カ月も先、それまで宇宙飛行士の訓練や仕事ぶりをみるチャンスだというのだ。しかも家族は支援プログラムが使えるため、タダで行けるとのこと。合否の心配はあれどNASAの誘惑に負けた六太は、ついに日本を離れ、日々人のいるアメリカ・ヒューストンへと出発する!』


JAXAの宇宙飛行士選抜試験もいよいよ第二ラウンドへ!!
ムッタはヒビトの兄としてまわりから傍迷惑な注目を浴びていることに気づいてしまう!
果たしてこの試験を乗り越え宇宙を目指すことができるのかどうか

来年打ち上げが予定されている月面基地チームの無重力訓練の映像を観覧していたムッタ達
高度一万メートルから急降下し約30秒間の無重力状態を体験する…なんとも楽しそうですね
宇宙酔い状態になり嘔吐してしまう人もいるそうですが、中でも一番元気だったのがヒビト
複雑な気持ちでいるのか、兄弟で宇宙飛行士を目指すなんてと感心してるケンジやせりかさんの前でムッタが考えていたこととは、ヒビトの背後に美女二人がいて羨ましいってことだったけどw
とはいえそれ以外にもきっと何か考えてましたよね?つくづくムッタは面白いキャラだなあ(笑)

そして次は最終面接――…ムッタへ行ってくると向けた指サインが何かかっこいい♪
これで二次試験はすべて終わり長かった一週間の試験や検査が終わり、合格するか否かは
面接にかかっている…最初の面接とはまた違った意味で緊張感がありますね
面接が終わりふと廊下の先に佇んでいたケンジが前髪整えてるのが面白かったw
最終面接の前に英語や専門知識、はたまた精神面接なんてものもあったのだから慣れっこだと
取り調べみたいな精神面接では面接官が異様に怖かったとよっぽどのことだったようで~
一度ぐらい万引きしたことあるだろうと責められたりこの圧迫面接は怖い(苦笑)
にしてもムッタも取り調べ=カツ丼なイメージなのかww

気になりケンジに訊ねてみると、面接官の中に一流の心理学者や精神分析医がいるのだと
質問に強弱をつけて気付かないうちに深層心理を引き出そうとしている…
猫被っていい人ぶっててもばればれというわけですか!!それはまたヒヤリとしますね(汗)
「猫被りまくりだよ、俺 今もなお」
あはは、必死に取り繕って見せてるムッタはテンプレな回答してるけど実際は…って感じでw
最後にちょっと変わった面接官から英語で最近自分のことで何か発見したことはと質問が!
急に英語に切り替えた上になんでこんなことを…と突然のことに焦りまくり~
発見発見って迫ってくるエコーが怖すぎるwwこれも試されてるってことなんだろうけど
最後のは微妙だったけど全体的にはうまく答えられたしあとは結果を待つのみとこれで終わり!

廊下の先にあったのは今まで宇宙飛行士になった人たちの写真が額縁に飾られていました
そして最後にはヒビトの姿も堂々と…なかなか決まってると誇らしげなムッタがいいなぁ
「まだあいてるみたいだな お前の隣」
せりかさんもケンジも次は自分がとイメージを浮かべていたのですね
次はこのスペースに誰かが収まることになると一瞬自分のイメージが浮かんだムッタ
ってそれはいいけど相変わらずしまりのない顔なのがムッタらしいというか何というか
「せっかくここまできたんだもんなぁ 弟の隣に兄がいなくてどーすんだよ、なぁ!?
ここは俺の場所だ!!」

強く宣言するムッタがお兄ちゃんらしくてかっこよかったなと
つばつけておく必要はないと思うけど(笑)その心意気を胸に頑張ってほしいなと思います!

一方、ヒューストンの宇宙センターで食事中だったヒビト
家族支援プログラムの申請をしていないと指摘されてたけど宇宙飛行士が任務に集中できる
よう色々支援してくれてるNASAだけど、これを使うと家族もヒューストンに呼べるのだとか
家族だけじゃなく恋人までOKっていうのがアメリカらしいですね~
ヒビトだけ一人ぼっちでどうするのと言われ一人分要請したヒビトは今後仕事仲間になる
可能性もあるとホントヒビトもお兄ちゃん思いで優しい子だなと!

一折の試験を終えて選考に入った面接官だけど、議論も白熱してましたね
若さでみれば溝口、火星探査を誰よりも熱望していることが伝わってくるケンジも好印象
だったけど一番目立ってたのはやはり才色兼備なせりかさん!!面接官もデレデレですかw

そんな中ムッタを推してくれた人もいましたがまわりの評判はいまいちで決めてに欠けるのかな…

全員での集合写真撮影のとき、青竹さんに呼び止められてヒビトのサインを頼まれたムッタ
なんならキスマークもつけておくと快諾したけれど内心はヒビトの兄でしかないと考えてたり
ちょうどそこにいたせりかさんにもその話が伝わり嬉しそうな反応されて思わずOKしたものの
よく考えたらヒビトファンなのかと絶望しつつキスマークは自分のでとかやめてくださいw
…撮影した写真、ムッタだけキス顔になってるしこれはずっとネタにされそうだ(苦笑)

一週間の長い二次試験から解放されこのメンバー全員で打ち上げすることに!
何回も面接やったからわかったけど答えを選ぶんじゃなく最初に浮かんだ答えが正解
だろうと豪語するムッタは酔っぱらって気持ちよくなっちゃってる感じですね~
ふと思い出し自分の中で発見したことという質問に何て答えたかケンジに聞いてみると
小説のような作り物は科学的じゃない、これまでノンフィクション系のものしか読まず
きたけど友人が小説家になり他のジャンルも読んでみるとフィクションもノンフィクションも
実直に作っている人がいてそのことに触れて気付いてみれば楽しく受け入れられる、そんな
新たな一面を発見したとまるでお手本のような素晴らしい答えでしたね~(笑)
ショックで食べかけてからあげをビールジョッキの中に落としちゃったムッタがw
常日頃から自分のことに注目しているか自己管理能力が問われるような質問…

そんな感じの答えだったと曖昧にはぐらかしたムッタの答えとは
まわりの人よりシャンプーが泡立つと答えちゃったようで、それは確かに微妙すぎるww
個人的には面白くてありだと思いますけどやっぱりアウトですかね?
さよなら…と宇宙まで精神が飛び立ってっちゃってるし相当衝撃だったのがまた~
飲み会もそろそろお開きになりそれぞれがメアド交換するメンバーを羨ましそうに…
一人でいたムッタに声をかけて交換しないかとせりかさんが来てくれたー!!
これはかなり嬉しいハプニングですね、でもムッタの携帯はトイレに~(苦笑)
てかせっかくだったんだからメモとか口頭とかで伝えればよかったのになとw
他の人に頼まれてせりかさんとそれ以上会話することもできず残念
食べていた枝豆のお皿に入ってたのが全部殻で余計イライラしてるムッタに全員のアドレスを
メモしたと手渡してくれてたケンジがいい人すぎるー!!ムッタじゃなくても握手したくなる♪

後日新しいスマフォを購入したムッタ、もう顔が緩みっぱなしで鼻歌歌ってるしww
せりかさんのメアドゲットできてテンションあがりっぱなしなのがわかりやすいなぁ
早速かかってきた非通知の電話はもしやせりかさんから!?
と期待したもののこの相手はヒビトだったようですね、久々に挨拶をかわすやりとりと
ムッタの様子に二次試験は通過できそうだといわれて当然だとつい強気になっちゃったり(笑)
でもこれぐらい自信もって挑んだ方がいい結果に繋がるかもしれないですしね!
ヒビトの兄というだけで終わらないと胸に決意する!!
そんなムッタに来週ヒューストンに来るよう伝えるヒビトに驚くムッタがw
三次試験は何か月も沙樹だから訓練や仕事を見学するのもいい勉強になると
あまりに突然のことだけど交通費や諸経費とか全部NASAもちとは太っ腹だ~
正直ヒビトに合わせる顔はないけれどNASAの誘惑には敵わない――…宇宙飛行士にとっての憧れの場所ですしそうじゃなくてもNASAを見れるなんてすごいことだし行くしかないですよね!

次回「足りない日々」

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2012.04.21 Sat
アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」
校門前で先輩と一緒にいるところを目撃されなにやら一触即発状態なチユリと黒雪姫(苦笑)
目立ったりじろじろ見られたりされるのは嫌いだし学校で一番仲のいい友達だからという
理由で喧嘩口調だけどとにかくチユリはハルユキに接触してるだけでも気に入らないのかな
しかし自分はハルに告白して返事待ちでこれからデートするところだと挑発する先輩
なにやら修羅場と化しちゃってますます騒ぎが大きく~凄い噂になって広まる感じがw

加速じゃ解決できないこともあるというと、バーストリンカーの極意にたどり着いてよかったと
黒雪姫がチユリを挑発したのは確かめたいことがあったからのようですが、名前を呼び捨てする
仲なのかとからかわれたり相変わらず先輩のペースに翻弄されっぱなしですねw
初勝利を祝い、あの調子ならレベルアップもすぐに可能だという黒雪姫
実際想像を絶するはるかに長い道程、推定1000もいるバーストリンカーの中でもレベル4に
到達する者はかなり限られレベル7や8や巨大集団の指揮官クラスといっていいもの
他のオンラインゲームでもあるチームのような総称はレギオンと呼ばれている――…

現在の加速世界は6つの巨大レギオンに分割支配されているそうで統括しているのは6人
それぞれがレベル9のバーストリンカーで青・赤・黄・緑・紫・白の名を関する純色の六王
ブレインバースト2039は正体不明の製作者によってリリースされて7年、以来ルールの
過酷さゆえレベル10に到達したものは一人もいないのだそうで、到達するには五回勝てば
いいわけだけど、対戦相手はレベル9の者に限られ一度でも負ければ全ポイントを喪失、
ブレインバーストを強制アンインストールされることになる…
今まで存在が秘匿されてきたのは条件が過酷だから――
バーストリンカーになる最大の条件は生まれた直後からニューロリンカーを常時接続してきたもの
第一世代のニューロリンカーが市販されたのが15年前、つまりバーストリンカーに大人は存在せず
子供だからこそ特権を守ろうとする、アンインストールされたあとは証拠も残らず何を言っても子供の戯言と片付けられ相手にされない…うまくできてますよね(汗)

二年前の夏、幼き王達はほとんど同時にレベル9に達しシステムメッセージでレベル10に至るルールを知った結果血みどろの抗争に突入することなく起こったのは長い停滞状態…
不可侵条約を結び加速世界の分割統治を定めたけれどそれを茶番だと一蹴した黒雪姫
自分達はレベル9に達するために無数のリンカーを狩ってきたというのに何をしているのか
先輩の目的は純色の王に挑むことなのかと訊ねるハルユキにそれはもうやってみたのだと
かつての6王は本当は純色の7王だった、ライバルながら強い絆で結ばれた七人の少年少女達
「黒の王が皆を裏切り狩ろうとした二年前のあの夜までは…
そう、この私黒の王ブラック・ロータスは和平に異を唱え全てを捨て去り七人で戦うべしと主張したのだ」

先輩こそが純色の王の一人だったんですね!!
主張が退けられると目の前で不戦を訴える赤の王の首を落としたのだと
一瞬でブレインバーストを失った赤と恋仲だった紫は泣き叫び、青は怒り狂いその後
突き動かされるまま戦った先輩だったけど結局一人も駆れないまま30分が経過しリンクアウト
以来二年間ひたすら逃げ隠れている黒雪姫は他の6人にとって加速世界最大の裏切り者であり
最高の賞金首であり最低の臆病者、だから先輩はデュエルアバターを発現させないんですかね…

そして何よりも優先されるのがレベル10になるということ!
システムメッセージが告げたのは達成したバーストリンカーはプログラム製作者と邂逅し
ブレインバーストが存在する本当の意味と目指す究極を知らされるだろうと
思考を加速し金や成績や名誉を手に入れることが我々の戦う意味であり求める報酬が達し
うる限界なのか、人間という殻の先に求めるものがあるのか確かめてみたいのだと!
「少し…ほんの少しだけどわかります 先輩も先輩だって」
黒雪姫の過去に何があったのかわかって少し先輩のことも理解できたのかな?
どんなゲームでもED直前のマップをうろつくなんて無意味だし、上のレベルを目指すため
ブレインバーストは存在する…あっけらかんと言い放ったハルに逆にびっくりさせられることに
これからも先輩の手助けをするしいつかはレベル10になってみたいと言ってのけたハルユキ
ハルユキのこういう潜在的なところに気づいて声をかけたのだったら凄いですよね(苦笑)

二年間生き延びてきたといったけれど戦いに勝ち抜いてきたというわけではなく今まで
一度たりともニューロリンカーをグローバルネットに接続していないから…

とはいえアッシュローラーとのバトルを観戦してるとき少なからず接続してますよね??
とはいえ社会身分的に接続しなければならないネットが一つだけあると言う先輩に
お嬢様かお姫様と見た目的なイメージで堪えるハルユキがw
それは学内のローカルネットであり二ヶ月前それを通じて対戦を申し込まれたそうで
ブレインバーストはアバターを観戦用のアバターに変更する機能があり正体を隠していたい
場合などにも仕えるけれど、襲撃の際うっかり学内アバターを流用してしまっていたのだと
つまり画面上に表示された名前から先輩がブラックロータスであることが発覚してしまったのですね
「バーストリンカー最大の禁忌、リアル割れさ」
その場はなんとか逃げ延びたけれど本当に迂闊な失敗だった、いくらロータスの姿が疎ましい
とはいえ現実での襲撃を覚悟したのだそうでやはりリアルでの襲撃も可能性として十分ある
先輩は二年前の一件でデュエルアバターを自ら封印しているってことになるのかな…

現実では接触の気配すらなく、ネット上では十回以上相手に挑戦をされたのだと
リアル割れしたのをいいことにポイントを独り占めするつもりなのではないか
本来のアバターに戻れば戦って勝てる可能性もあるかもしれないけれど、そうしたら
ポイントの独占を諦めてリアルの情報を他に相手に売ってしまう可能性が高い
打開策として相手のリアルの情報を調べて割ればいいし互いが把握すれば停戦に持ち込めるかも…
朝礼や全校生徒が集まっているときに学内ネットで対戦を申し込めばすぐわかるのでは
相手のデュエルアバターが出現した際位置でクラスと番号が割り出せれば簡単だと
そこまでさくっと考えることができたハルは中々凄いなと思ったり
マッチングリストには自分の名前しかなくドローで逃げ切った後にすら表示されていなかった
対戦をブロックできるとしたらプログラム本体を改変するほどのハッカーか製作者と接点があるもの

そして黒雪姫が頼んだのは相手の正体を突き止める手助け…
先輩を守るんじゃなくて犯人の追及ということでちょっとがっかりしたハルユキが(苦笑)
デュエルアバターはシアンパイル、レベルは4 属性はかなり純粋な近接の青
加速を失う恐怖に圧迫され相手も追い詰められているのだと、狂乱めいた様はポイント枯渇に
あえぐバーストリンカー特有のものであると推測していた先輩!
重要な情報源はガイドカーソル、対戦開始直後から敵のいる方向を示してくれるものだけど
バーストリンクの場合ステージは現実の地形を使うものでありその方向を覚えておけば生身の
人間が存在する、襲撃においてカーソルの方向にいた生徒をリストアップし続け襲撃を管制し
シアンパイルのカーソルの方向を記憶し、ハルユキの座標とあわせれば一点に絞り込める!
そして先輩がハルユキを見出すよりも一週間も前に容疑者としてリストアップされたのがチユリ!!

ゲームするのも何もかも下手だしありえないと否定するハルだけど、明確な敵意をもっていた
校門前でのこともあるし動機も十分あるというけれどそれは直結して起こっていただけじゃ…
しかしなぜそれだけの理由で怒られないといけないのか?
いずれ子にしようと考えていたのに突然出てきた黒雪姫が横から掻っ攫ってしまったから
動悸は十分だし繋がってきたけれどやはりすぐには信じられないですよね、直結でメモリを
覗くことができればプログラムの有無は確認できると自分で調査することを告げたハル!

先輩の手前強気で言ってしまったもののやはり直接となると緊張してしまうようで
そんな帰り道、走りこみの途中だったタクと会い何気ないやりとりをすることになり…
剣道部の全国大会で優勝できるんじゃないかというけど余り気楽に言わないでほしいと
なんだかこのあたり含みがあったように感じたけどタクも色々抱えてそうな感じですよね(汗)
すぐにいつもどおりの雰囲気に戻ったけど、何気なくチユリが自分の欲のために人を陥れたり
することがあるのかどうか、けれど逆に聞き返されそんなこと絶対ないと言い切ったハル
ありえないと思うのならもう結論は出ているといわれ納得してその場を後にすることに!
友達だから気にするなって返してくれたけどいかにも怪しいし気になる様子でしたねw

チユの家に向かい、この前のことを謝りたいから直結してほしいと頼んだハル!
口で謝れないからとブツブツ文句言いながら出してきたのはやたら短いケーブル(苦笑)
ベッドに寝込んでしたきゃすればとかこれじゃ押し倒してるようにしか見えないですよ~
弁当を台無しにしてしまったことを謝りながらブレインバーストアプリケーションソフトを探す!
チユがタクに荒谷のことを相談したと想像したらとても嫌だった、哀れまれたくないし三人で
いつも同じ場所で立っていたかったのだと言うハルに、サンドイッチを知っていたのは剣道の
予選の大会のとき今度ハルにもと話しただけで単にハルが勘違いしていただけだったんですね…

辛い目に遭っていたことを知っていたのにみないふりをしていた自分も同じ
あまり関わったりしたら嫌われると思っていたからだけど、ずっと変わらないし友達で
いると約束したし何も変わらないと思っていたのに黒雪姫にいつのまにか頼っていた
ずっと三人で一緒にいたいと思っていたのに黒雪姫はハルの悩みも一日で解決してしまい
まるでペットのように連れまわしてるのが嫌だと本音でさらりと酷いこといってたような(苦笑)
ハルは自分が別に嫌だとは思っていないけれど自分が嫌だ…ヤキモチを焼いてたようで~
とはいえ彼氏がいるのだし三人ずっと同じでいられるわけない、いつまでも小学生のままでは…
どんどんかっこよくなるタクと可愛くなるチユに劣等感を感じて距離を作ろうとしてたんですかね
二年前の時ハルが…といってたけどそのときに告白してくれてたらってことでしょうか??

変わらないものなんかないし人の心も止められない、ハルと黒雪姫を見たとき自分の役目は
終わったのだと思ったのだというチユが悩んでいたことを始めて知ることになったハル
勿論それはタクにもいえることで…とチユとやりとりしながらファイルを検索してるのが凄いw
直結してると会話は伝わるけど、考えてることが伝わらなくてよかったなと
しかし彼氏がいるというのにハルを抱きしめたりとかそういうのってどうなのか~
単に自分のイライラをぶつけてるだけでチユリが我儘な行動してるようにしか見えない(苦笑)
そんなときバックドアを発見してしまったハル!!
最後のカットは侵入した側から見たカットという演出ですかね…
多分タクムが仕掛けてチユ経由でローカルネットに不正アクセスしてたってことなんだろうなぁ

とはいえ今回はホント説明用語が半端なく多かったですね
30分に凝縮…というかあまり説明が多すぎるといまいち盛り上がらないような
最後のチユリとハルユキのやりとりもなんだか畳み掛けるようで慌しかったしこのあたり
はもうちょっと時間かけてもいいんじゃないかと思っちゃいました(苦笑)

次回「Declaration;告白」

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2012.04.21 Sat
さんかれあ 第3話「さんか…れあ」
『礼弥の無断外出に激怒した父・団一郎は、一切の外出を禁止してしまう。その上、千紘を「去勢」するとまで言い出して……!? 慌てた礼弥は家を飛び出し、千紘を捜して街中を駆け回る。一方その頃、千紘の家である紫両寺でも騒ぎが起きていた。なんと、正真正銘のばーぶが生き返って、元気な(?)姿を見せたのだ! これはつまり、千紘と礼弥の作った蘇生薬が成功していたということ?喜ぶ千紘だが、ばーぶの様子がどこか変で……。』


足を引きずっていた礼弥に気づき家まで送ってあげた千紘
到着するまで終始無言だったけれどずっと自転車を押してのんびり歩いて
くれていた千紘の背中を見ながらどこか嬉しそうだった礼弥
「彼女が今何を思っているのか、これから何を望んでいたのか色々と聞いてあげればよかったのか…」
そんなことも知らず歩いていたけれど振り返ってみれば掬える最後のチャンスだったのかも――
とはいえその後何が起こるかなんて予想もつかないし後悔してしまうのも無理もないですよね

無断外出したことがばれて外出すること事態禁止されてしまった礼弥
誰にも会わせないし友人なんて必要ない、自分だけいればいいとビンタしながら言い聞かせた父親
溺愛というのもここまでくると気持ち悪いとしかいいようがないです(汗)
こんな状況から脱出できないのならいっそと持ち去った薬を飲んでみたものの効果はなく…
翌日何事もなかったように両親に朝の挨拶をしたあと
母親からは約束破って外出したことを指摘され森林浴したくなったと言い訳したけど
礼弥の行動一つで自分の評価に響くと礼弥のことを娘として愛してないんでしょうか
最も父親があんな状態だからというのもあるんだろうけど、そもそもなんで結婚したんだか…

昨日のことを謝る父親に自分が悪かったのだと礼弥も認めることに…
しかし礼弥に触るときだけ手袋外すとかホント気持ち悪いー!
礼弥を守ってやれるのは自分だけ…やはり学校には暫く出席すらさせてもらえないようで
着替えてくるように伝え礼弥が部屋の外に出たあと執事からの報告を受けていた父親
ってどうやら千紘の素性調査をしていたようですね、礼弥に近づくことがないよう去勢って(汗)
ひぃぃ、このままじゃ千紘の身に危険がー!!

一方、そんなことも知らない千紘は結局蘭子や萌路に事情を説明したようでしょうね
蘇生薬を飲ませた結果ばーぶが復活したとはなんてことをしたのかと
寺の息子なのに倫理観にかけてるし昔からゾンビに恋するド変態だったけどここまでするとは
思わなかったとビシバシ酷いこと言われてるがまあこれも仕方ないような(ぁ)
そんな兄の前で死に装束きてた萌路ちゃんも変わってると思いますけどねw
…実はおにいちゃん大好きっ子だったりするのやら?(笑)
おぞましいことをしたのかもしれないがばーぶが蘇ったのだから結果オーライだと!
というか本気で純粋に喜んでるのがなんともいえない~(苦笑)
目の前の木には正真正銘蘇ったばーぶが!特徴的な変な鳴き声もそのままだと言うけど目が光ってるしとても感情が宿ってるようには見えないと不安に…
特徴は変わってないように見えても蘇ったのだとしたらゾンビみたいに人を襲ったりしてかまれた
相手がゾンビ化してしまうのではないかと心配するのも本当にありそうで怖いですよね
ってばーぶがどこかへいっちゃったため二人で追いかけることに!
学校サボるからとおいていった鞄をどうするのかと声をかける萌路ちゃんマイペースすぎる♪
おじいちゃんといいこの家族メンバーも変わった人が多いですよねw

そーっと背後から捕まえようとするもののうまくいかず
姉として千紘を監督する義務があるとついてきちゃった蘭子は世話焼きというよりも千紘のことが好きでくっついてるんですかねw
こっそり家から抜け出した礼弥を見計らい誘惑したものの完全にスルーされた亜里亜が(苦笑)
完全に礼弥以外は興味ないって感じですね…二人の関係は冷え切っててどうしようもないような
塀の中にある穴に入り込んだばーぶを追いかけて後をついていったものの蘭子は途中で断念
ばーぶのことしか頭にない千紘は全然話聞いてないからそのままおいてっちゃったし!
ようやく出口に出たと思ったら散華家の屋敷が見える森の真下だったようで…

学校ではヤスタカが暇そうにだべってるのですが性別がイケメンて体操服に書いてあるw
というか茂木にセクハラしてたりとホント何やってるんだ~
とはいえ茂木くんもなんというか女の子っぽい反応だったりとなんだか(苦笑)
家を抜け出して学校までやってきた礼弥を見かけしかも礼弥が探しているのが千紘だと
わかりショックでペラペラの紙状態なヤスタカが鬱陶しいw
男子の前で平然と友達が去勢される…世間知らずなお嬢様はいろんな意味で危険ですね!

千紘を探して歩き回っていたもののやはり執事に監視されていた!
尾行するよう命令した父親が見てたのが誕生日に撮影した写真の巨大ポスター
どうして自分の愛情がわからないし伝わらないのかといわれてもこっちが困るよ(汗)
天気は徐々に悪くなっていき探していたばーぶはアジサイの葉を食べていたところを目撃
そういえばここは昨晩礼弥が無茶なことをして降りようとしてた場所ですね

ふらふら出歩いていた礼弥は廃墟で待っていればきっと遭えるだろうと…
迷惑をかけたくないと痛む足を推しながら崖の上を歩いていたけれど父親に見つかってしまう!
今なら許してやってもいいと近寄ってきた父親の手を初めて振り払った礼弥!
確かに娘ではあるけれどだからといはえ心と身体まで全てが父親のものではない
「少しでいいのです 私にも自由をください」
必死に訴えて本音を吐露した礼弥に具体的にどういったものなのかと
外出の自由が欲しいのか、恋愛の自由がほしいのかと突きつけられ反論できない礼弥…

一日だけでいいからと頼む様子はさらに逆鱗に触れたけど、光景を見ていたばーぶが飛び出した!
アレルギーが出るからと後ずさりする父親から逃れ近寄っていった礼弥
…礼弥パパは潔癖症で手袋してたのか(苦笑)
鞭を持って追い払おうとしたため庇った礼弥だったけど、その勢いに圧され形で崖下へ落下ー!!
途中突き出た岩に頭を強打し真ッ逆さまに落ちた礼弥は即死だったのかな(汗)
度を越えた束縛がまさか娘を死に追いやることになるとは父親もさすがに堪えたでしょうね
これで少しは自分のしてきたことを反省してまともになってくれるといいんですけど…
本当に死んでしまうなんてどこまで冗談が通じないのか、生き返らせてほしいと生前頼まれたことを思い出した千紘だけどやっぱりできない…そんな葛藤を抱いていた千紘に呼びかける声が!

「約束どおり責任とってくださいね…?」
血に濡れた礼弥の笑顔がなんとも不気味で鳥肌たっちゃいました
美人さんだからあれだったかもだけど、実際こんなこと起きたら即行で逃げるかと
ともあれ約束は約束だしこれから千紘が面倒を見ていくことになるのかな
その前に礼弥パパがなにやら行動起こしそうな感じで…
いくらゾンビとはいえあれだけ執着してたんだから早々に諦めるわけないだろうし
もう少し明るい話題になってくれるといいのと萌路ちゃんの出番が増えるといいなぁ(苦笑)

次回「普通の…女の子…」

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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/sb-04.html

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2012.04.20 Fri
坂道のアポロン 第2話「サマータイム」
『千太郎のドラムプレイを目の当たりにした薫。その日から、彼の頭のなかではジャズの響きが鳴り続けていた。そんななか、クラスメイトである律子の父が営むレコード店に、お客が訪れる。千太郎が「淳兄」と慕う桂木淳一を交えて、地下のスタジオで始まる、突然のセッション。初めて見る生のジャズセッションに、薫は興奮を隠しきれない。』


千太郎に挑発されるような形でジャズに触れることになった薫
おばさんが夕食の買い出しに出た一時間の隙間を縫ってひたすら練習!!
濁った和音やシンコペーション独特のアクセントを確認しながらだから
二階と一階をいったりきたりと大変ですね~(苦笑)
ジャズの特徴は理解したつもりだけど再現するのは至難の業
にしてもやりはじめたばかりの薫の拙い感じの表現とかすごいなと思います!
ジャズは全くわかってないしセンスもないといった千太郎を見返してやると気合い十分な
薫を背後からこっそりうかがっていたまり子がおばさんに報告したりしないといいですが…

それからすっかりジャズ漬けの日々と化した薫はどこでも指の動きを反復
一日でも早くマスターして二人の前で披露してやるのだと意気込んでる薫の妄想がw
千太郎をこてんぱんにして律ちゃんにすごいを褒めてもらうのが狙いですか(笑)
つい表情も緩んでしまった薫の前に現れた嫌な感じのクラスメイト達に囲まれ連行されてしまう!
律ちゃん達と仲良くなって浮かれてるから気に食わないと目をつけられたのですかね

人気のない神社に連れていかれ、境内の狛犬の足に縛り付けられてしまった薫
寝違えて首が痛く最近気分が悪いのと最近目障りだからとやはり八つ当たりですか
剣道部の部員まで連れて竹刀を持ち出し脅してくる相手!!
このあたりは女子高の生徒も通るからズボンを脱がせばいい見世物になると嫌がらせまで!
そんなとき律ちゃんに言われて駆けつけた千太郎が飛び込んできたー!!
男のくせに大勢でとり囲んでかっこ悪いと言おうとした矢先絡まれたのが薫だと気付いたようでw
勢い余って吹っ飛んだ山岡の前歯は折れてたりと何というか自業自得ですね(苦笑)

どんな手を使ってもいいとけしかけた山岡の言葉に三人に取り囲まれた千太郎
このあたりは喧嘩慣れしている千太郎のほうが当然有利
どうしようと困っていた薫は律ちゃんがナイフで縄を切って助けてくれました
早く逃げるようにと言われたものの最悪な瞬間を見られてしまったとショックな薫は
メガネを預かってもらい少しでもいいところを見せようと向かっていく!
ちょうど砂で目つぶしされ倒された千太郎がピンチだったところへ勢いよく走りこむけど
木の根元に引っ掛かり手水舎にダイブすることになるとはかっこつかないww
水をかけて逃げ出した薫を一人が追いかけたところで楽しくなってきたと千太郎も復活!
クラスの誰とも口をきけないようにしてやると息巻いてたけど、
そもそも千太郎は同じクラスかどうかも認識してなかったり(苦笑)
最後までさんざんだったけどまた絡んできたりすることもあったりするんでしょうか?

おでこをけがした薫のことを気にする律ちゃんに、額よりも指が無事かどうか気にする千太郎
憎まれ口叩いてたりするけど実は薫の細かいところもちゃんと見てくれてるんですね♪
今回も出迎えてくれた律ちゃんの父親に地下で待っている人がいると!
あわてて向かった千太郎が薫の手を引っ張っていくシーンに思わず反応ですw
淳兄@諏訪部さん!!
そういえば諏訪部さんの方言キャラって新鮮ですね~
流れで友達と紹介されて微妙な反応を見せた薫も見守る律ちゃんの笑顔にまいっかと(笑)
淳一は隣人で東京の大学に進学して久々に帰省してきたみたいですね
そんなとき一曲分だけ店番してほしいと父親に頼まれ代わることに!今度奢るといわれて交渉成立~

その場ですぐさまセッション開始!!
律子の父親はコントラバス、淳一はトランペット奏者なのですね~
やっぱり演奏シーンいいですね、音に作画がぴったりだし迫力あって見入ってしまいます!
千太郎にこの場に入れと促されて弱気ながらもセッションに初参加!
「細かこと気にせんで飛び込め!」
最初は自信がなかったけどその言葉に乗せられて少しずつ勢いづいていく!
演奏にも拍車がかかり薫自身がすごく楽しそうに弾いててこっちまでテンションあがるー!!

かなりハチャメチャにやったけど雰囲気が出ていたとジャズ歴二週間ながら褒められた薫
ピアノを前々からやっていたことも伝わりこれからここに来てどんどん練習すればいいと
なんだかんだと入り浸ることになりそうですね、薫もすっかり嵌っただろうしw
さっきいっていたレコードを教えてほしいと防音室から千太郎と淳一が出て行って律子と二人きりになり
休みの日の予定をさりげなく尋ねる薫がw
もうすぐ夏休みだしということで一緒に宿題でもやらないかと誘ってみると
一緒ならはかどりそうだと即答しお昼前に協会の裏で待ち合わせしようということに!
去年までは一人きりの部屋であり余る時間をやり過ごしていた薫にとって友達と過ごすのは初めての夏休みとなるのかな、いろんなことが楽しみすぎて頭が追い付かない――…青春ですね~(笑)

日曜日の教会へやってきた薫は、そこで讃美歌にあわせて黙祷する律ちゃんと千太郎を目撃
二人はクリスチャンだったんですね!
…予想どおり薫と律ちゃんと二人きりということにはならなかったのがw
バスに乗せられ向かったのは海…せっかく天気もいいし夏休みということで海水浴ですか
デートのつもりで誘ったのに残念というか何というか~
手漕ぎの船の中でアイスを食べていると一口ほしいと言い出した千太郎
漕ぎ手だから労えと言い出したけど、律ちゃんがあげようとするとそれはダメだと渋々分けてあげたけど全部食べられたり(笑)
そんなとき千太郎が身につけているロザリオが気になった薫
本来首にかけるものじゃないけれど神父さまに千太郎は特別だからと言われてるようですが
この話題になった途端話をそらそうとしたりと態度がちょっと変でしたよね…
どんな理由を抱えてるのか…大切な人からもらったものだったりするのかな?

水着がないという薫にそれは千太郎も一緒だしと誘う律ちゃんが可愛いなぁ
からかって昔話をする二人のやりとりに律子はもしかして…と感じた薫が(苦笑)
なかなか飛び込もうとしない律ちゃんを抱えて崖から放り投げた千太郎!
ついでに薫は蹴落とされたりと容赦ないですねww
律ちゃんのまわりをぐるぐる回りだした薫、なんだかちょっとシュールな光景なんですがw
「なんでこの子が笑うとこんなにうれしいんだろう…
この笑顔のためならなんだってできそうな気がする」

律ちゃんにベタ惚れでキュンキュンしてる薫が可愛い♪
あまりの可愛さにいっそのこと連れ去ってしまいたいと感じるぐらい!

帰り道、かわりに漕ぐと申し出た薫だったけどうまくいかずぐるぐる同じ場所を周回w
結局行きとは違う浜に到着してしまいましたが、砂浜で不良に絡まれる女性を助ける!!
百合香@遠藤さん、声だけでも目立ちますね!
千太郎はこんなところでも有名なのですね~喧嘩しないで解決できたけど(苦笑)
「それは一瞬の出来事だった 何が起きたのか俺にはわかってなかった
でも人が恋に落ちるのに理由も時間も必要ないんだ」

風になびく長い髪に見惚れてその相手に一目惚れしてしまった千太郎!!
律ちゃんと薫、千太郎の三角関係というわけではなく他のキャラも交えてになっていくんですね
男女間の恋愛模様も丁寧なのにどうしてもあちこちに別方面の雰囲気が…
神社に連行されたときの薫がなんだかヒロインみたいな感じだったし(笑)
ともあれストーリーの演出とかも凄く丁寧でまだ二話目だけど安定感あるなと!

次回「いつか王子様が」

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2012.04.20 Fri
つり球 第2話「悔しくてユニノット」
『『ハルに強引に誘われて始めたものの、ちょっとだけ釣りに興味が出てきたユキ。夏樹にまたレクチャーを受けるのだが、ユニノットという基本的な結び方が上手くできず途中で投げ出してしまい……。』


転校初日にハルに絡まれたことで渋々釣りをすることになってしまったユキ
おまけに家には勝手に居候して馴染んでるし、おばあちゃんは普通に接してるし
時々思いもよらないことをするケイトさんには何を言っても無駄だと(苦笑)
ハルが持つ水鉄砲は一体何なのか、そういえば通学路の途中で出くわした猫を
怖がってたりとこのあたりもハルの素性に関係あったりするんですかね??

初日のインパクトのせいですっかりハルとユキは変人コンビ確定されたようでw
テンパって顔が変にー!!ってその直後また水鉄砲で操られてハルと教室で江の島踊りを
無難にやりすごして学校生活を送るはずだったのにと逆にどんどん目立つ行動することに~
もう我慢できないと警察に駆け込んだはずなのにそこには新手の宇宙人が!?
いつのまにかシーキャンドルの頂上に連行されてしまったユキ!
今回の犯人はハルの妹・ココの仕業でしたが、本当に妹かどうかも疑問だけど(笑)
そういえば前回の金魚とのやりとりはココと話してたのかな、通信機か何かだったんですかね?
つらなきゃいけない魚がいるから協力してほしいと一応頼んでるけど方言もめちゃくちゃだし
前回はまぐれでできただけと否定したけど、このままだと地球が滅び救えるのはユキだけだと!
ちょ、なんだか物騒なことに巻き込まれかけてる感じですね~スケールも壮大だし(苦笑)
とはいえ目の前であの水鉄砲をつきつけ脅されたら断ることもできず協力させられるはめに
とりあえず今日は一匹…ってそんなついでみたいなこともやらなきゃいけないんですか~
約束守らなかったら次はスカイツリーの上につれてくとか嫌すぎるww

というわけで早速ヘミングウェイを訪れ釣り道具一式を借りることに
海咲さんの目からしてもユキは続けないだろうと見抜かれてたようですね(笑)
ハルに絡まれてイラっとしてる夏樹はハルのフリーダムさもさることながらほとんど会話しない
ユキにもなんで離さないのに教室じゃ変な踊りするのかといろいろ気になってるようでw
頼まれてるんだから教えてあげればいいと海咲さんがフォローしてくれましたが、シーバスが
何かわからないユキは早速スマフォで検索!!…って目の前にいるんだから教えてもらえばいいのにw
そんな時帰ってきた夏樹の妹のさくらちゃん!
友達連れてくるのは珍しいと嬉しそうなさくらちゃんに優しい夏樹のキャラがいつもと違うと
本来はこういう子なんじゃないのかな?お兄ちゃんのことをほめるさくらちゃん可愛い♪

妹にまで頼まれたら無碍にすることもできず面倒を見てあげることにした夏樹
海に落ちたときのため救命胴衣に興味を持ってたハル、人間は泳げないからと納得してるのがw
タックル組むところから始める…釣りをするために必要な道具を組み立てるところからスタート!
面倒くさいとやる気ないユキの前にはココが銃突きつけて見張ってるしで逃げられるわけなく(苦笑)
しかも夏樹は指導が厳しいから教えてくれるのは一回だけ?
さくさく進んでルアーをつけるところまであっという間でした
でも二人がルアーもってないから自分の貸してくれたりとちゃんと見てくれてるのがいいですね!
可愛いといって口にルアー咥えてるハルがシュールだw

終わったら釣り糸をユニノットに結ぶと目の前でお手本を!
糸を金具に通して三回巻いて結び目をしめると教えてくれたけどテンポ早いw
始めてやったユキのは緩々でとてもじゃないけどすぐ切れちゃいそうでしたね
ちゃんとしめないとすぐ抜けてしまうと注意され再度トライしてみるもののやはりうまくいかず…
できないハルは一回しかやらないと頼みをきいてくれない夏樹に水をかけたー!!
驚いていた夏樹だけど素直に一度お手本を見せてくれたり…操られてる間はこんな感じなのか(苦笑)
ひぃぃ、自分の知らない間に好き勝手動かされてるとか怖いですね、またユキのテンパった表情がw

気付かないうちにマスターしたハルに驚きつつ、一方で変顔のまま一向にできてないユキ
しょうがないからもう一度説明してくれようとしてたのに動揺したままのユキは話も聞けて
ないしあの銃があるせいで精神状態がかなり不安定な状態になっちゃってます(苦笑)
焦ってイライラして適当に結んだユキにもヒットが来た!
前回もそうだったけどハルのおかげとかじゃなくユキの腕の力が凄いってことなのかな?
あわてるユキはすっかり腰がひけちゃってましたが…約束どおりつりあげようとしたけど
ここでユニノットを適当にしたことが尾を引いてえら洗いされルアーごと引きちぎられてしまう!
適当なことしてたら誰かが傷つくしそんなやり方するようなヤツとやりたくないと怒られてしまい…
教えてくれと頼まれたから面倒見てるのに人の話もきいてないし何をやってもダメとまで(汗)
いくらいい腕があっても基本疎かにしたらダメってことなんでしょうね…
しかし一言も言い返せず逃亡とかハルもこういう部分も治していかなきゃいけないですよね

追いかけてきたココにはハルの友達なのに約束破って情けないと責められることに…
友達じゃないと逃げ出したユキは役に立たないと思われちゃったのかな
家に帰りおなかをすかせた妹のために夕食の準備をしていた夏樹
父親が帰ってきたけど知り合いの女性と一緒…っと夏樹の期限が急に悪く(汗)
「どういうつもりだよ まだ二年もたってないだろ」
本当のお母さんは別れたか他界してかでお父さんが別の女性と付き合い始めたのか…
子供心にすぐには認められずつい反発してキツイ態度とってしまうんでしょうね、父親と夏樹の微妙な現状ににさくらちゃんは心を痛めてそうだし…
あと二人のやりとりの裏で流れてたニュースが気になりました!
六時間後見知らぬ場所にいたというフェリー船長の証言を下に考察した教授からは時空を超えたタイムワープ現象とか言われてたけど、これってハルが江の島に来るために利用したとか??

自分の部屋に閉じこもって出てこないユキにショックでケイトさんに相談したハル
ユキと一緒で嬉しいなら相手を困らせてはいけない、一人でいたいときは一人にさせてあげる
何かを考えているときだから待っていればいいのだと…おおらかなおばあちゃんのおかげで
不器用なユキも変にひねくれず成長することができたのかな
途中咳き込んでたのが気になりましたけどね…重い病気とかじゃないといいけど(汗)

一日の出来事を思い出しむしゃくしゃしていたユキはそこまでいうことないと大声を!
「そっか、俺悔しかったんだ…でも…俺も適当だったかも」
そこまで言われる筋合いはないと本当は叫びたかったと気付くことに
多分ユキは今まで正面から誰かとぶつかったことがないからこういう経験がないんでしょうね…
翌日出てきたユキはひたすらユニノットの練習を開始
傍でうるさいといってたらハルは邪魔しないようにとその場を離れたようですね
ひたすら練習するハルの様子をランニングの途中で見かけた夏樹

変顔になるし約束破るし一緒に釣るのは無理だと諭すココにわからないけどユキがいいのだと
ユキを困らせないし友達になったら絶対釣れると確信してるけどうまくいくのか…
なかなかうまくいかないユキだったけど、仕上げに夏樹が口ではさんでいたことを思い出した!
摩擦がなくなって切れにくくある…夏樹のやってたことに意味があったのだと気付くことに
証拠に写真を撮影して今度はもっと早く結べるようにと!

水鉄砲使うのをやめてほしいとハルに頼みココにも釣りをやると宣言!
一つ自分でやりとげたことでユキの気持ちにも変化が表れてきたのかな?
って砂浜に埋まって監視してたアキラが変人すぎるww
その前にはフル装備で釣り楽しんでたりとほんと何してるんだか~
後日、ハルの口からクラス王子と呼ばれちゃってましたね(笑)
しかしそんな夏樹を追いかけユニノットができたことを報告したハルは適当にやらないと告げ…
ユキの本音に思わず一瞬笑みを浮かべてはっと我に返る夏樹の反応にニヤリ♪
まずは第一歩踏み出すことができてこれからまた徐々に変化していくんだろうなぁ
って今度はアキラ@杉田さんまで転入してきたんですけど!
25歳だけど気にせず仲良く…ってそこはスルーできませんw
というかタピオカ同伴OKなことにはツッコミしないのかとか気になる(笑)
しかしハルがアキラに怯えてたのが気になりますね~
ハルが宇宙人?ならアキラはMIBのメンバーで調査してたとかないかなと思ってしまったり(マテ)

「あの日俺たち四人は初めて揃った
あの日から物語が動き出した この小さな島の大きな大きな物語が」

とはいえこれでようやくメインキャラが勢揃い、少しずつ展開していきそうですね!
ユキぐらい不器用っこは振り回されて成長していくぐらいがちょうどよさそうだなと(笑)
…あとはアキラ@杉田さんがどんな暴走してくれるのかが楽しみですw

次回「寂しくてキャスティング」

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2012.04.19 Thu
NARUTO疾風伝 259話 放送10周年4週連続特別企画「亀裂」
中忍試験の途中木の葉崩しが起こり守鶴化した我愛羅を追いかけて対峙していたサスケ
弱いのは憎しみが足りないから殺意の力は復讐の力だと言われ呪印の力により倒れてしまう!
「オレは一度全てを失った もう俺の前で大切な仲間が死ぬのは見たくない」
だからこそ強くなろうと必死だったのに、何も出来ない自分に無力さを感じ対照的に
急成長を見せ我愛羅を撃破したナルトに徐々に劣等感を抱くようになっていったんですよね

復讐を果たそうと決めていたイタチ兄さんがナルトを目的に里へ帰還したとわかり向かう!
一族全員を殺害した直後、帰宅したサスケの憎しみを煽るような言葉を言い残してたのが…
あのときのイタチ兄さんの言動も全てサスケのためでもあったのがなんともいえない
再会し激しい憎悪を向け戦いを挑んだものの全く相手にされず、ピンチな中自来也さん来たー!!
昔から一行に縮まらないこの実力差はなぜか、復讐を果たすため修行を続けていたのに
必死に会得した千鳥も掠りもしなかったですからね(汗)
今まで何をしていたのかと絶望を感じるサスケに対し月読を発動!!

「なぜ弱いか 足りないからだ 憎しみが」
このときの一方的なボコり具合は半端ないですしイタチ兄さんも容赦ないですよね;
でもそんな冷酷でドSなイタチ兄さんにまんまとはまったことを思い出しました(笑)
自来也さんVSイタチ兄さん・鬼鮫のシーンがまた見られるとはでニヤリとしてしまったり♪
精神攻撃を受けたサスケを治療できるのは同じ三忍の綱手さんを見つけてくる他ない…

ということで自来也さんと旅をし綱手さんの捜索をしつつ修業することになったと
暁が狙っているのはナルト自身ではなく中に存在する九尾とも教えられることに
時代の伏目に現れあらゆるものを破壊しつくしてきた妖魔、天災の一つとして懼れられ
てきたけれど封印されている尾獣の力を支配下に置こうとしているのかもしれない
狙われ続けるのも運命だし守ってやるといわれたときに強くなろうとナルトも決意を!!

綱手さんを連れ帰り治療してもらったことで目覚めたサスケ
声をかけようとしたけど抱きついてるサクラに遠慮して部屋をあとにしたりと…
昏睡状態から覚めたサスケは焦り決闘を申し込み苛立ちをナルトにぶつけていく!
以前戦いたいといってくれたあのときと同じ気持ちで挑むナルトに対しサスケは…でしたし
屋上でのシーンの言い合いの際、心の中での葛藤が追加されてたのがよかったです
内心は認めているのにそれを素直に打ち明けられない、それどころか自分が相手と対等で
いられるかどうか迷っていたり本当は対等だと感じられていなかったりと、言葉とは裏腹
なことを考えながらも最後は止めることができず千鳥と螺旋丸が激突しそうに!

間に入ったサクラを避けることもできないと思った瞬間のカカシの乱入が!!
貯水タンクに吹っ飛ばされたサスケだけど、このときにあいた穴の大きさでも差があったと(汗)
仲間であると同時にライバル、対等でありたい存在なのに安い挑発に耐え切れなかった…
ずっと背中を追いかけてきたのだから誰よりもサスケに認めてもらいたいと思うナルト
サスケは成長スピードを間近に感じ劣等感を抱き自分がまるで成長していないと思うほど
焦りさらに敵わない復讐、イタチ兄さんとの再会でさらに逸る気持ちを抑えきれない――
もしナルトの強さを認めてしまえば今までの自分を否定してしまいかねない、難しい関係だと…

その日の夜訪れた音忍の勧誘に力を求めるあまり乗ってしまうことになるんですよね…
カカシがサスケに諭すシーンはちょっと見たかったなと!
にしても鬼童丸@千葉さんボイスを聞くと昔の衝撃を思い出します(ぁ)
「オレの目的はイタチを殺すこと 必要なのは力」
大蛇丸の誘いに乗らないしそんなことしなくても強いから大丈夫とサクラに約束したナルト
だけど里抜けしたサスケを連れ戻すため終末の谷への戦いへと繋がっていくわけですね…

次回「離別」

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2012.04.19 Thu
SKET DANCE 第54話「占い師をやっつけろ」
『結城の占いが、校内で噂になっているらしい。どうやら占い師、水神氷見子のセミナーに通い覚えたらしい。占ってもらう約束をしたヒメコに、ボッスン達もついていくのだが…。様子のおかしい結城、水神を心酔するあまり怪しいブレスレットを高額で売っていた。宿敵の異変にスイッチが立ち上がり!?』


相変わらずホウスケの餌やりに来ているサーヤだけど素直じゃないですね~
任せておいたら不安というのも勿論なのだけど、ヒメコに対しては態度が普通なのに全く
ボッスンの誕生日11月11日を入力してケータイ占いをやっていると明日死ぬと予告された(苦笑)

水神式占術というものでよくあたると最近評判になっている占い師がいるのだとか
てかいきなり占われてあたるかどうか以前に明日死ぬって結果はいくらなんでも酷すぎるw
そういえば結野アナの占いはよくそんな感じでしたけどね(!)
直接オーラを見ながら占う水神氷見子は独自に開発した占術と偉そうな毒舌キャラで
テレビでブレークした塾女キャラなのだそうで有名な人だとスイッチが詳しいですね
…うん、なんだかどこかで聞いたような覚えがありますが(ぁ)
まあスイッチは科学的なものしか信じてないから反動でつい調べてしまう癖もあるんだろうけど

ヒメコが最近は嵌りだしたのは結城さんにオススメされたからだとかで、その結城さんは
占いセミナーに通い始め占いを習得中でオカ研で生徒相手に占いをはじめあたると評判だと

占い嫌いのボッスンとスイッチは折り紙でも折ってろと言われちゃいましたね
何を占ってもらうか考えていると恋愛関係についてとちょっと気まずい空気が流れたりw
そんな時現れた振蔵、スマフォの占いサイトで素敵な出会いがあると結果が出たからご機嫌~
そういえば振蔵とサーヤは初対面でしたね、場違いな古風口調&格好に早速ツンツンなサーヤ!
噂にきくツンデレ…ってまだデレの方はここでは見せてないですけど(苦笑)
って1月21日のみずがめ座、血液型はO型と自己紹介始めた振蔵が鬱陶しいw
おひつじ座のサーヤとの相性は最悪と相性占いたかったようで~ついてきたボッスンとスイッチ
もなんだかんだ気になってるというか仲間はずれにされるのが寂しかったりもしたんですかね
今度は髪型占い始めた振蔵、ちょんまげとツインテールの相性はばっちり出てる…
いってるそばからサーヤいないし、振蔵はちょんまげじゃないし!!

到着したオカ研の部室はかなり毒々しい感じになっちゃってましたね
いざ入ってみたものの部員たちがいかにもな雰囲気醸し出して占いの練習してたり
押し出されたボッスンに気づいて話しかけてきてくれたけどこれは怖いですw
そんな中ヤバ沢さんも占いに来ていたようで、痩せないほうがいいという結果が出たのか(笑)
黒いローブに身を包んでいてあまりにも似合いすぎてましたけど、ヒメコをさしおいて
自分を占ってほしいと頼んだスイッチは何か気になることがあるようですね
にしても氏名と生年月日をいうだけで喧嘩腰になってるのが二人というか何というか~
性格をずばり言い当てたところ思ったとおりで下らないと一蹴したスイッチ!
どんな人にもあてはまることを述べているにすぎないと二人の間で火花が散ってるw
健康面で警告が出ていてお守りを持っていたほうがいいと六千円で水晶を売ろうとしてきた!

「結城さん、君は一体どこまで水神氷見子に心酔してるんだ?」
信じる信じないは自由だしご利益があるのは確か、先生自ら祈祷して念をこめてくれている…
いかにも怪しい感じだけどあまりに占いがあたるからのめりこんじゃったのかな
かりに水晶を買ったとして売り上げは全て水神先生に…完全に騙されてるじゃないですか!
そもそも未成年を巻き込んで詐欺とかはっきりいって警察沙汰ですよね(汗)
間違っていると指摘されても絶対にそんなことはないと否定する結城さん、何とか目を覚まして
ほしいと説得するものの全然いうことを聞いてくれない様子で…
ここはスケット団の出番だと前に立ちはだかり庇ったボッスンにドキっとしてるサーヤが♪
ということで水神本人に直接あわせてもらうことに!!

水神氷見子@くじらさん!!
スポーツ狩りのおばさんとボッスンに言われて奈落に落とすと激怒してるのがw
なんというかツッコミの反応が中の人な影響もあってお登勢さんに見えてしまった(笑/コラ)
占いを教えるのは勝手だけどお守りを売りつける商売はやらせないで欲しいと訴える!
喜んで買うやつがいるのだしニーズがあるのだから売るのは自由だの一点張り
そもそも占い師が買わなきゃならない状況に追い込んでるのが問題、買わなければ不幸に
なるという脅し文句は詐欺になるのではないかと追及していくボッスン!
得意の恫喝は通用しないといたって冷静なスイッチ@杉田さんがカッコイイ♪
占いにはトリックがある、性格判断は適当にいうだけでも偶然あてはまったりするもの
そんな子供だましじゃないしボッスン達の細かい過去まで言い当てることができるのだと…
是非占ってもらいたいものだということで三日後のセミナー、公衆の面前で対決することに!
とはいえ事前に生年月日と名前を書いていくよう促したのも既に胡散臭かったですよw
完全アウェイでぶっちゃけうんちくだけが頼りだけど、任せてほしいというスイッチは結城さんのためじゃないといいつつ張り合いのなくなった喧嘩相手に興味がないだけとか実は優しいですよね!

公演で会員の悩みを言い当て、ボッスン達に宣戦布告した水神氷見子といざ勝負開始!
異議のある討論ができそうだと上から目線でしたがどうなっていくのか…
大抵の人には悩みがあるものだしほとんどが人間関係のこと、曖昧なことでもあたっている
自分にはそういうところがあるかもという錯覚が起こりやすいし心理学でいうバーナム効果
占い師の権威が大きいほどバーナム効果も大きいといわれている、有名人なら尚更――
所詮その程度の反論か、それだけでこの絶大な支持を得ることなんて不可能だと余裕を!
同時に話術も使っている…相談者は人間関係の悩みは上司との不和と自分から語っていた
けど自分から言い当てたように錯覚させただけ、相手を観察しながら会話を進め無意識の内に
語らせることで情報を引き出し言い当てたように信じ込ませる話術を『コールドリーディング』
テクニックも必要だが経験を積めば大占い師になることも可能だと!

よく勉強してきたけどまだまだ甘い、そんな小細工じゃ見抜けないほど詳しいところまで言い当てられる、今からボッスンのオーラをみながら占ってやると宣言した!
…ってボッスンはここまで一切言葉発してないのも伏線だったのですよね(苦笑)
オーラを見たら全てわかったし性格診断は省略、実際に起こった事実を言い当てると過去を!
双子の星に生まれて離れ離れの片割れが発覚したと流暢に語る水神だけど違うと叫んだボッスン!?
「僕はその双子の片割れだ!!」
正体は変装していた椿くんだったんですよねw
ばれないようご丁寧に下睫もカットしてカツラ被って…と協力してもらったようで~
ずっとアホな顔してるのがこんなに疲れるのかとさりげに酷いこと言われてましたが(笑)
生徒が困っていると聞いて引き受けただけといいつつ椿くんもなんだかんだいいなぁ

オーラを見て占ったはずなのに実は別人だった、弟のオーラを見てボッスンの過去が出てくるのか
事実は以前から聞いていたからかまをかけて挑発し反応を見てイカサマを確信したのだと
事前に部下に身辺調査させてあたかも本当に的中させたかのように見せる『ホットリーディング』
ここまで暴露されてもまだ諦めず証拠はあるのかと逆切れした相手に生徒会来たー!!
霊感商法まがいのことをして被害に遭っていることは生徒達から相談が寄せられているため
調査していたところボッスンの身辺をかぎまわっている部下を発見したのだと映像の記録が
事務所の人間であると裏づけ、特定されたところで信者だった会員も激怒、会は崩壊!
「奈落へ落ちるのはあなたの方だったようだな」なスイッチがカッコイイ~(≧∀≦)

二人並んでこうしているとホントそっくりだとからかわれて照れる椿くんが可愛い♪
もういっそ生徒会をやめてスケット団に入ったらどうだといわれてるし(苦笑)
今回はたまたま利害が一致して協力する形になったけど特別だといわれちゃいましたね
みんなのおかげで目が覚めたとお礼を言う結城さん、占いを信じない最大の理由は占いが
外れた責任をとらないから、おみくじや運勢程度の軽いものなら嫌いじゃないけれど
運命が決まっているなんて冗談じゃない…だからスイッチは信じてないのですね…
「科学は疑う、オカルトは信じるだろ?我が道を貫いてくれなければ張り合いがない」
スイッチにも背中を押される形ですっかり立ち直った結城さんはいつもどおりの表情に!
独自の研究を貫くという結城さんに対し真正面から粉々に打ち砕くというスイッチのやりとり
また喧嘩口調になっちゃいましたけどなんだかんだホント仲良しですよね、それがわからない
と見ていた椿くんにそういう関係なんだと言い聞かせるボッスンにもニヤリとしましたw

そして心配で見に来たサーヤは騒いでる振蔵と付き合ってるのかと指摘されてたけど…
好きな人なんているわけないと否定しながら真っ赤になってるのにニヤニヤしちゃったり♪

次回「顔で笑って心でおり神と呼ばれた男」

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2012.04.18 Wed
ヨルムンガンド 第2話「PULSAR」
別働隊のトージョ・バルメと合流しようとするものの通信できない状態に苛立つココ
電波障害が原因かもしれないということだったけど既に切れかかってるのですが(苦笑)
次の町で合流するために連絡をとらなきゃいけないのにと焦るのも仕方ないですかね

国境警備車両に20トントラックが止められるはずないと余裕ぶってたもののトラップが!!
その場の現状に叫ぶココの反応が面白かった♪
国境付近では石油パイプラインの奪い合いが勃発、戦闘地帯と化してるようで
GNS携帯電話基地や電話局、マイクロ波通信の施設を破壊し情報統制を行っている…
衛星も万能じゃないからこのあたり一帯で秘密裏に戦闘をすることも可能なのだと
元特殊部隊名だけあってやっぱりこういうことには詳しいんですかね

無事取引相手のポルック少佐と対面したココはコンテナの対空ミサイル八基を納入
サインをもらい終わらせようとするけれど相手はまだ話があるようで引き止められることに
納入責任者は別の人だったようですがいざ実践となったとき当人が弱気になってしまった
…つまりキャリアの上官が邪魔だったからさくっと始末したってわけですか(汗)
非常にまずい状況に追い込まれたと状況を把握しつつあるココに追加発注を要請されそうに…

この場にはCCAT社のカリー社長とメンバーのミルドとルーも訪れていたようで
新入りのヨナに目をつけて大笑いしたりとなにやらミルドはハイテンションな人ですねw
カリー社長が搬入したのは中古・新品問わないスティンガーミサイル
多くのヘリを落下させられるといってたけどすぐにでもとんずらするだろうと皮肉が(苦笑)
空爆で損傷したためレーダーユニットを追加発注したいと譲らないポルック少佐を
後押しするかのような形でココに仕事を押し付けようとしてきたカリー社長も黒いなぁ…
海運の巨人と称されるフロイド・ヘクマティアルの実子でありHCLIヨーロッパ・アフリカ運搬部門の一翼を担っているココにならレーダー程度調達できないはずはないと
とにかく無理なものは無理だとぐるぐるまわりだしたココの態度がふざけてる感じで~
とはいえこれで逃がしてくれるはずもなく一触即発の張りつめた空気になってしまう!

チャイニーズじゃあるまいしこんなことをやめようというココ
決まりすぎの情報統制、峠を超えて逃げるジャーナリストや民間人を山岳兵に射殺させている
そこまでして隠したいパイプライン争奪戦の利権を自分で握るつもりなのかと…
兵隊は人を殺して金をもらう、そういう意味で自分たちの部隊はやり手だし兵士を武器で固め
長生きさせようとするココたちは正義であり製品がどうしてもほしいのだとゴリ押ししてきた!!
その場で戦闘とはならなかったものの厄介な相手に絡まれちゃいましたね~
どうするも何も引き受けたふりして逃げると契約を反故にする前提で話を進めるんですね
ココの暗号ジェスチャーに対するみんなの反応がいちいち面白いw
軍資金が底をついてるのは明らかだし、代金を支払うというのは紛争に勝った場合の話
自分が後金で契約するはずない!!と高らかに宣言するココはある意味清々しい潔さです(笑)

HCLI本社との連絡は峠を越えれば可能だというポルック少佐はココ達に見張り役の兵士を配置
引き受けたふりして逃げるなとしっかり釘を刺していきましたが、出発後十分で悪態を
武器商人は火に油を注いでいるだけで深く考えずに売りさばいているというけれど…
商品との付き合いは精鋭になるまで銃を握った時間よりはるかに長いし名ばかりの兵士に
自分たちの武器が届く様は子牛を見ているように憂鬱で道案内以外は黙っているようにと!
というかココってそもそも学校に通ったことすらないんですね~
普段のやりとり見てるからに相当頭の回転早そうだし教養あるしで意外な事実でした!!
挑発され苛立った兵士も護衛のヨナに睨まれておとなしく案内するしかなくなったり(苦笑)

峠に到着したところでためしにかけてみるとどうやらちゃんと繋がったようですね
そんな時上空に現れたロシア軍のハインド!車から離れて様子を伺ってみると地上の山岳兵
に攻撃していることがわかり地上からスティンガーミサイルで攻撃しているのとは別の部隊に接近
ハインドのセンサーパッドは人狩り専用のもので既に他の部隊は全滅しているとのこと
このあたり武器商人という感じでいろいろと詳しいココならではの知識でしたね!
専門用語とびかっててほとんど内容はさっぱり…って感じでしたけど(苦笑)
パイロットがその気になれば地上の人間は丸見え――そんな中でも笑みを絶やさないココ
こういうのも武器商人として生きていくための知恵の一つでもあるんでしょうか…

なんで素直に武器を売ろうとしないのか気になったヨナはココに訊ねてみることに
自分の勘だとこの戦闘はあと二日で終わるのだと…
いくつもの戦線で集中できないロシアと野望はあっても金がない少佐との戦いは慢性化する
金の湧く泉=パイプラインの所有権はどっちつかずで終わるということに繋がる
泥沼化を目論み武器をきりなく流し込む商人も中にはいるし本来はそっちが主流だけど
商売相手として魅力がなくなったのだからとココも自分なりの信念とかもって動いてるのかな
「みんなを乗せた武器商人の勘だよ ご不満かな?」
そんなココの勘を信じているメンバーにヨナも任せてみることにしたのですかね!

一方、ミルドとルーは少佐がつけた監視役の兵士を煩いからと殺してしまったようで
一応案内役としても兼ねていて峠越えするための通行証でもあったのに…と激怒する社長
がっくりうなだれながら地図を出すよう促したりと立ち直りが早いのが凄いなと
森の中を進んでいたココはようやくバルメと連絡をとり協力して兵士たちを拘束することに
ココに抱きつかれて嬉しさのあまり鼻血出してるバルメがわかりやすすぎるw
全員が合流し一旦森の中の廃墟に隠れることになりましたが、そこには先客がいましたね
CCAT社のメンバーだとわかり先行したレームがOK出すけど、いいわけじゃ…と呟いてたルーが(笑)

再会したカリー社長にばんばん嫌味ぶつけてるココがなんとも楽しそうだったなぁ
ミルドはバルメの生き方や攻撃力に興味を持ってるようで何かと絡んできてるし(苦笑)
というか根っからの戦闘狂という感じで強い相手見ると見境なく戦いたくなっちゃうんですかね
勝手に行動するミルドをなんとかとめようとするカリー社長も大変だなあと思ったりw
とにかく少佐の首輪を斬ってしまったのだから必ず追手が駆けつけるはずと考えた結果
バルメとミルドに斥候をさせてはどうかという提案に乗り受けて立つことに!
仕方ないといいつつココに頼まれたらなにがなんでも引き受けちゃいそうな気がする(ぁ)

人昔前は凄かったけど今の方が断然いいというけど前のココは今とどう違ったのかな…
ここからまた二人の近接戦闘が凄かったですね!
全力で向かうミルドに対し軽々とよけるバルメは隻眼というハンデを感じさせない動き
それでも勝てないから不利になる夜を選んで戦いを挑んだのに全く歯が立たないミルド!
なんだか前回より動きが鈍くなった気がすると鳩尾に一撃を受け倒れ伏すことに
ナイフの量を増やすのはわからなくもないけれど腰や脇の邪魔になるようならまずい
ヨナもナイフだらけといっていたと欠点をズバズバ指摘してくのがまたw
投げて気に刺さったナイフの近くに誘導し引き抜いて再利用、隙をついて攻撃しようという魂胆も見え見えだと、一度手から離れた獲物は二度と使えないと思えと説教モードに(苦笑)

軍のエリートだったのに裏切りで失い自分を鍛え上げ立ち直ったバルメををクールだと
そのときに片目を負傷して…ってことになるんでしょうか
買いかぶりすぎだしどうでもいいけれど同じような経験はしてほしくないと伝えるバルメ
バルメの過去に何があったのかも後々語られることになるのかな…
「初めから何もないもんね 私らみたいに武器持って戦ってる人間て空虚なのかもしれないね」
家族や国を守るなど後づけの理由でしかないし戦いの技術が追いつけば空虚が埋まる気がする…
戦うことでしか自分を見いだせず目的とか夢とかわからないのかもしれないですね
だから自分よりも強いバルメと戦い勝つことをとりあえずの目標として抗ってたりするのかな
今日はこれぐらいにしといてやると負け惜しみいってたけど、追手の敵の気配を感じてたようで
にしても500メートルも離れてる敵の位置を把握できるってどんな能力ですか!
ダッシュで走りながらもちゃんと距離を教えていったりと正直なところがなんだか面白い(笑)

先に出て突破口を開く、相手によるけれど制圧できるかもしれないと自信満々なココ
仕方ないけど一つ貸し…なココの表情が絶対何か企んでる黒い笑顔だったようなw
「我が隊総員武装解除!!」
いきなり武装解除を宣言し攻撃意志がないことを明らかにしてみせたー!!
自分たちは10人のHCLIで仲間を殺したCCAT社が廃工場にいると山岳兵に大声で知らせる!
ハインドの情報を教えた際にいた山岳兵も追手にいると踏んでの策略でしたね
仲間を殺されて恨みがあるのもわかってるということで逃げる時間を稼ぐためにCCATを売ったと(苦笑)

山岳兵とCCATが交戦している間、峠からの国境警備がゼロになると教えてもらい
ということで両者がドンパチしている間にさっさと撤退というわけで見事脱出しましたね
突然笑顔見せたヨナが可愛い~♪ココに見られてすぐに無表情に戻ってたけどw
「変な感じなんだ 戦場で一発も撃たなかったのは初めてだ」
回避できるときはして最低限の戦闘ですまして突破するココも見事だったけど、
そんなやり方もあるんだと実感して驚いたヨナが感情を見せるのもまたいいなと♪
思わせぶりなセリフは通用しない――ココは武器商人だから!!

見事ココ達に逃げられたポルック少佐だったけどミサイル納入後空爆はぴたりと終わり
二日で終わると思っていたけれど一日で終わったと考えていたよりも早く沈静化し
追われていたカリー社長達も包囲網から逃げ延びたけど一杯食わされた感じですかね(笑)
ココ達とはライバル関係ということでこれからも時々出番があったりするのかな??
執着されてるバルメからしたらあまりミルドとは再会したくないだろうけど
相変わらず戦闘シーンは迫力ありますしキャラ同志の掛け合いも面白くていいですね!

次回「ムジカ・エクス・マキーナ phase.1」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/jormungand-02.html

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2012.04.17 Tue
君と僕。2 第3話「VERY CHRISTMAS」
『クリスマス、要の家でDVD鑑賞していた5人。ぐだぐたしている内に全て見終わってしまい、再びDVDを借りるためレンタル屋へ。平穏に過ぎるかと思われた一日だったが…ある事がきっかけでサンタの格好をして、商店街のイベントを手伝うことに。しかも、そこに同じくサンタの格好をした"あきら"も現れて…!』

友人の結婚式に訪れていた東先生とあきら!
スーツを着ても言動が子供っぽいせいか相変わらず…って感じなあきらが(笑)
年をとればすぐ大人になれると思っていた、就職して結婚して大人な自分になっているとどこかで思っていたけど
そんなことは全然なくて…実際なってみてもあの頃と何も変わらないような気がする
今でも大人になったなんてはっきり自覚したことは一度もないのだと――!

クリスマスイブ、約束どおり要君の家に集まってDVD鑑賞会をしていたメンバー
推理の展開がどういう内容なのかわからずいちいち質問してくる千鶴が鬱陶しい(苦笑)
てかみんなで集まっててもこういうのは静かに見たいですよね、気が散って集中できないしw
というかお菓子加えたままバリバリ食べてる要君がちょっと可愛かった♪
スナック菓子をとろうとした瞬間さりげなく位置をずらして祐樹が遊んでたりとどちらにしろ
このメンバーじゃ落ち着いて見られないというのは当然のようですね、まわりの声が煩くて
聞こえないと巻き戻して聞きなおそうとしたのに間違って早送りし犯人が明らかになるシーン!
あはは、推理飛ばして解決シーンまで…ってこれじゃ見直す気もなくなっちゃいますね~

この映画ははずれだったというかそもそもこのメンバーで集まるのが間違いだったということだけど、外で豪遊するお金もないし要君の家のテレビが一番大きいということで集まったのか
借りてきたDVDも全部見終わってしまったけれどまだイヴばこれからだと借りに行くことに
なぜか全員でプリクラ撮ってるけど外にいた要君も強引に巻き込まれてるし!
男同士集まってプリクラ、今時の子ってとったりするんですかね?ちょっと気になる(笑)
なにやら騒いでるから外にはちょっとした野次馬も出来ちゃってましたね
仏頂面で仕方なくピースしたら恥ずかしいとツッコミされて祐樹をボコってる要君がw
生徒会委員暴行事件決定的瞬間ということでばっちり撮影されちゃったりですが、先に
出ようとしたとき戻ってきた要君に気づいて覗いてみるとそこには結婚式帰りの東先生の姿が!
やっぱり何かと要君は東先生のことを意識してしまうし本人がいると素直になれないのかな

というか発見して早々肉まん奢ってほしいと声をかける千鶴は全然遠慮しないですね~
遅れてやってきたあきらと文化祭以来の再会をすることになり列に割り込みされたことを思い出し
挙句身長を弄り倒した悪党…って相当根に持ってチョコバナナと変なあだ名つけてるし!
とはいえ知らない他のメンバーからしたら全く状況が見えないわけで東先生が説明してくれました
本人は穂稀高校の出身で東先生と同級生とわかり衝撃を受けるメンバーの反応が面白い♪
とてもじゃないけどあきらは同世代だと思ってたようだけど、年下に見られる原因は単に
童顔だけじゃなく子供っぽい言動が一番の理由なんじゃないかと思いますがw
背が小さい&騒がしいと似た要素が多い千鶴は何かと絡まれることが多くなってきそうですね

というか結局東先生は全員に肉まん奢ってあげたんですか、優しいなぁ
全員で撮ったプリクラを一枚東先生にあげたけどこれも後々関係してくることになるとは~
今日の格好が決まってるといわれ、学生時代の友達の結婚式に出席したと話した東先生
イヴに結婚式なんて素敵だと共感する春だけど、実際に考えたらちょっと配慮足りないような…
サービス業関係なら稼ぎ時な時期だしゲスト側からしたら…って感じがしてならない(苦笑)
職場結婚した二人だということで東先生にもと千鶴が進めるとそういう目で見てるのかと
すかさず反応した双子に冷静にツッコミするやりとりが面白かった~

仕事はサンタクロースでこれからあるといってさっさと帰っていったあきら
子供みたいで可愛いという春に実際子供なんだろうと双子がずばっと指摘してましたね
絶対フリーターで気まずくなって逃げ出したというけれどホント何してる人なんだか
てか後ろの餃子の主将って店が気になりましたw
東先生もそろそろといって帰ったところでそろそろ自分達も帰ろうと言い出したところ
小さい女の子が泣いているのを見かけどうしたのかと声をかけてあげた千鶴と春
風船がツリーに引っかかって困っていたようだけど泣いているのを放っておけず助けてあげようと
祐樹に肩車をしてもらい手を伸ばすけれど中々うまく届かず…どうしても自分でとりたいようで
絶対落とすなと念押しされるのなら…と逆の事を考えてわざと揺らしてる祐樹がわざとすぎるw
そんなときあきらがサンタコスをして現れたものだから動揺した千鶴が動いてバランスが崩れ
体重をかけすぎてそのままツリーに突っ込んで倒してしまいました(苦笑)

台無しにした責任を取って全員がイベントの手伝いをすることに
サンタコスな五人、それぞれ似合ってていいですね~春は相変わらず女装でも違和感ないw
このメンバーでいると集中して見れないどころかそもそもDVDを見ることができないと愚痴ってる(笑)
さっきあきらの仕事はサンタていってたけどホントだったのか…
近所の人にも毎年頼まれるほど常連みたいだし本業何してるのか激しく気になるw
先ほど風船を手放しそうになった女の子に悠太がしっかり手渡そうとすると手を握られたり~
どこでも双子は女の子に大人気ですね♪子供に絡まれて遊んでる千鶴と要君、スカートの中
覗かれそうな春もいつもどおりというかわかりやすい感じだったけど、子供をなんとかしようと
トナカイさんに頼んだけどスルーされたりとこのあたりも伏線て感じだったんですかね
あきらを見て先生と慕ってきた子供達に驚く千鶴だけど結局わからずじまいでしたねw

本物のサンタさんだと目をきらきら輝かせてる子供が可愛い~♪
それにしてもトナカイは放し飼いとか適当すぎるよw
トナカイにあえて喜んだ子供からキャラメルをもらったりしてたけど、まわりの子供達は
本物のサンタなわけないし普通の人がサンタの格好をしているだけだと囃し立てられる!
なんとかフォローしようと必死な千鶴の前で髭を外してキャラメル食べてるあきらが(苦笑)
目の前で子供の夢を見事壊しちゃったりとうっかりじゃすまされないですよ~
嘘つきだしプレゼントなんていらないとショックで泣いたまま走り出してしまった男の子

プレゼントを配り終わり、そろそろイベントも終わりだからとストーブの前で温まることに
さすがにあきらとずっと一緒にいたせいか珍しく千鶴もぐったりしてるようで、ずっと傍でツッコミしてたし普段はまわりがツッコミしてくれるから逆の立場だと疲れるってことですかw
手伝ってくれた御礼にと無料配布のお菓子を持って帰っていいと言われて喜ぶメンバー
早いものがちで好きなものをとろうとしてダンボールをあけた双子だけど、中身が全然残ってない?
来年も手伝ってみたら今度はもらえるかもと袋を抱えて出て行ったあきらを怪しむ千鶴(苦笑)
完全犯罪の匂いがすると謎解きを始めた千鶴にツッコミするのもダルいと放置気味でしたが
お菓子はなくなったのではなく盗まれた犯人は常に手袋をして指紋を現場に残さなかった…
って全員サンタコスしてるから手袋着用なわけですがとにかくあきらが盗んじゃないかと!?

どうにもお菓子に執着してる千鶴を引っ張って止めようとする要君や双子の反応がまたw
店の人にも心配されちゃいましたが、急に離され外に飛び出した千鶴がトナカイさんにぶつかり…
とはいえここで祐樹までも完全犯罪のにおいがすると反応して自分達以外にも指紋を
残さず反抗を行えるトナカイさんがいると傍に落としていったお菓子の包み紙を指差す!
追いかけて被りものをとろうとすると中から大量のお菓子や店の商品まで出てきました
顔がわからないのをいいことにあちこちから万引きしてたってことですか…
慌てて犯人を追いかける千鶴だけど、目の前に先ほどの男の子がキャラメルを探していた
ところぶつかりそうになり慌てたものの、通りがかったあきらが背負い投げして倒すー!!
先ほどのキャラメルとお菓子をつけて返したあきらに笑顔でお礼をいう男の子にとっては
あきらがサンタさんてことになったのかな、何はともあれ一件落着って感じですかねw
…それにしても、ホント何やってる人なんだか~(苦笑)

一仕事終えて体力消耗したメンバー、どう遡っても原因の真には千鶴がいると
疲れたけどDVD見ることは諦めてない千鶴だったけど、肝心のDVDが見当たらないと置き忘れてきた(苦笑)
最悪すぎて怒鳴る気力もないし頭痛までと最早探しに行く気力も残ってないようで
しかし、玄関のチャイムがなり出てみると東先生とあきらがDVDを届けてくれました!
イベント会場においてあったのをあきらが見つけてくれたそうですが、どうしてわかったのか
プリクラに映ってたのを見て気づいたから…ってサンタさんだと駆け寄る要君以外の面々がw

せっかくきたのだからと二人も一緒にまじえてDVD観賞することにしたようですね
東先生にはコーヒーと丁寧なのにあきらには相変わらずな千鶴が騒がしいなぁ
もう来年のクリスマスのことを考えてる様子を見守る東先生だけど、来年の今頃は受験
だけど実際来年になってみないとわからないし今はまだ想像できないのだと…
「今でも大人になったなんてはっきり自覚したことは一度もない でももう子供じゃないの」
年をとれば大人になれると思っていたけれど実際は全然違う…
だけど高校生メンバーと接している間はやはり違いを実感していたりするのかな
子供の頃は少し年上の人でも物凄く大人って感じがしたけどなってみるとそうでもないし
まだまだ精神的に全然大人じゃないなあなんて振り返ることもよくあるからわかります(苦笑)
今回は東先生目線がありましたがこういうのも新鮮ですね!
将来のこの五人組がどんな大人になっているのかも楽しみです

次回「ゆげのなかに」

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/da8a79e2dc6251a67ebe97d17334af98

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2012.04.15 Sun
Fate/Zero 第15話「黄金の輝き」
『キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。』


海魔の猛攻に苦戦を強いられるセイバーとライダー!
職種を断ち切ったところですぐに復活してくるためやはりセイバーの対城宝具が不可欠…
そのためにはランサーに呪いを解いてもらう他ないわけですが果たして応じてくれるのか
一旦退却するよう促されたセイバーもこのままじゃ埒が明かないということで話を聞くことに
どういう策を講じるにしろまず必要なのは時間稼ぎ、固有結界の中に引きずり込み対応する
ことは可能だけれどあれだけの相手となると精鋭をもってしても足止めが関の山であると
そのあとはどうなるのかわからない…巨大な海魔も取り込むのはライダーも初めてで結界が
維持できるのも数分が限度、その間にどうにかして海魔を倒す方法を見つけなければならない!!
結界を展開すれば外の状況がわからない、何かあれば強く念じて呼べば伝令が向かうと
この場にウェイバーを残していくライダーとのやりとりがいいなぁ♪

アーチャーとバーサーカーの空中戦もさらに激化していく!
ここだけみてるとなんだか別次元すぎてなにがんだかって感じがしないでも(苦笑)
海魔に接触しそうなギリギリで避けて浮上するバーサーカーといい凄すぎる~
時臣の攻撃に対し防戦一方な雁夜はまったく歯が立たないといった感じでピンチなのですが!
温情だと炎を操り雁夜に向けてはなった時臣に殺してやると罵倒しながら飛び降りた雁夜…
ああ、なんとも痛々しい展開となってしまいましたね…

時間稼ぎとはいっても何も策を思いつかなければ意味がない、何か手がないかとアイリに
ウェイバーが尋ねると携帯が鳴りだし出方がわからずパスしたアイリが可愛かった♪
電話に出たウェイバーがライダーのマスターだと瞬時に判断した切嗣は話があると!
ライダーの固有決壊を解除したときに狙った場所に落とすことが可能かどうか
100メートルかそこらの範囲だろうけれど外に再出現させる主導権はライダーにあるはず
タイミングを見計らい信号弾を打ち上げた場所にキャスターを解放する指示を出す!
できると思う…たぶんってちょっと自信ない感じがなんともウェイバーらしいですが
そしてランサーに向けてセイバーの左手には対城宝具があると伝えるように伝言を…

一撃で海魔を一網打尽にすることができる宝具を持っているとわかり驚くことに
しかしセイバーは剣の重さは誇りであり、戦った結果の傷は誉で枷ではないと
左腕と引き換えにランサーの女性を得るならそれが万軍に値すると気遣うセイバー
「今勝たなければならないのはセイバーか、ランサーか?否どちらでもない
ここで勝利するべきは我らが報じた騎士の道 そうだろう 英霊アルトリアよ」

諸人の絶望を是として恐怖を悦とするキャスターを絶対に許すことはできない
騎士の誓いにかけて敵を倒すためにゲイ・ボウを折り呪いを解いたランサー!!
というか呪いを解く方法って宝具破壊しかないってことだったんですか
ランサーの決断が男前すぎてたまらない~!!でもこれで自分の戦力は減ってしまったわけで
騎士精神を利用し敵側の戦力半減するための切嗣の思惑どおりって感じにもなってるんだろうなぁ

「今こそ我が剣が勝利を誓う!!」
呪いが解けたことで力が回復し討伐に向かおうとした矢先バーサーカーが襲撃してきた!
そういえば以前も肝心なときに乱入してきたりとやっぱり何か因縁があったりするのかな?
それとも雁夜がやられたから暴走して勝手にというのもあるのかもしれないですけど
相手してたのに無視されたアーチャーが激怒し背後につくけど直撃を受けることに!

重傷を負いながらも生きていた雁夜を見つけとどめを刺そうとするものの本能的に愉悦を
求めたり無自覚な興味によって入れ込んでしまうほど調査したことを追及されたことを
思い出し躊躇った綺礼だけど、あの様子だと一応回復させてたってことになるのかな?
とはいえ残虐な笑みを浮かべてたりと利用する気満々て感じがして怖いのですがー!!
ライダーの固有結界が限界に近づいたとわかり伝令を通じて切嗣からの指示を伝えたウェイバー
ヘタイロイの軍勢は足止めし続けることが限界に達しているけれどバーサーカーをどうにか
しないことにはどうにもならないということでランサーが援護に向かう!!

ゲイ・ジャルグによって宝具と化した戦闘機を無効化したものの機関銃で狙う攻撃に
一か八かで挑もうとしたセイバーの前で宝具もろとも粉々になり落下していったバーサーカー!
最後は無視されて激怒したアーチャーが片付けてなんだかセイバーを手助けする形に~
本人は当然単に邪魔なバーサーカーを排除しただけで納得はしてないだろうけど(苦笑)
フンてご機嫌斜めなアーチャーがちょっと面白かったです♪

小型ボートで接近した切嗣によって発射された信号弾の場所へキャスターを再出現させ…
何を手間取っているのかと苛立つライダーもセイバーの手に輝く剣を見て驚愕する!
「お前の英霊としての輝きの真価をこの俺が見定めてやる」
輝ける剣は過去、現在、未来を通じ戦場に散る全ての兵が今際の際に抱く悲しくも尊い夢
その意志を誇りと掲げ信義を貫けと正し常勝の王は高らかに手に取る軌跡の神明を謳う――
魔力を光の斬撃として放つエクスカリバーを発動したセイバー!!
このあたり、BGMや場面の演出で壮大なものになっていてかっこよかったです!
今回最大の見せ場だったんじゃないかなと思わず見入ってしまいました
海魔は一刀両断され、その光は中にいるキャスターにまで届き昔の光景を思い出すことに
自分に向けて優しく手を差し伸べてくれるジャンヌの姿に感極まるキャスター
崇拝するジャンヌに導かれて最後は正気になり消滅していったということなのかな…
無関係の人を殺害していったキャスター陣営の二人が満足して退場していったというのがまたなんとも皮肉な結果となりましたね…

全てを見届けていたアーチャーはライダーにあれだけの光を見てもセイバーを認めないのか
周囲の希望を一心に引き受けた威光であり眩しいがゆえに痛々しい、重荷を背負わされたのが
一人の女性であり理想という呪いにとりつかれたせいでどうしようもなく追い詰められている
抱いていた身に余る夢は当人をも焼き果たしたに違いないとドSなアーチャーに思わず反応w

「やはり貴様とは相容れんな、バビロニアの英雄王」
…だからギル様って呼ばれてるんだなあと今更ながら納得ですw
お互い相手が気に入らないというところでは意見が一致したようですね(苦笑)
今からでも決着をつけることもできるけれど、先ほどの戦いで魔力を消耗している状態
勿論見逃す手はないと挑んでくるなら相手にしないこともないというや逃亡を許すと上から
目線なアーチャーにバーサーカーに撃ち落されたダメージが残っているのだろうと挑発するライダー!
痛いところをつかれたというのもあるけれど二人のバトルは次回への持ち越し、聖杯戦争の覇者を決する大一番の戦い…しかし去り際至宝を賜わすに値するのが一人のみだと決めてはいないと

「人の領分を越えた悲願に手を伸ばす愚か者
その破滅を愛してやれるのは天上天下このギルガメッシュをおいて他にはない
儚くも眩しき者よ 我が腕に抱かれるがいい それが俺の決定だ」

キャスターといいアーチャーといいセイバーってばモテモテですね(マテ)
大きすぎる重荷に苦悩するセイバーに興味を持ったのが始まりなんだろうけれどドSな
アーチャーが今後どんな風に接近していくのか楽しみになってきました!
これで真名がわかってないのってあとはバーサーカーだけですが正体が気になります

次回「栄誉の果て」
…予告に筆頭がいた!(違)
でももしかしたら来週はランサーが…ってことになってしまうのかな

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2012.04.15 Sun
宇宙兄弟 第3話「有利な男と走る女医」
『晴れてJAXAの一次審査・筆記試験を合格した六太は、宇宙飛行士になるため、続く二次審査に挑んでいた。体力測定がはじまると、六太は同じ受験者である沢木と溝口から思いもよらない言葉を浴びせられてしまう。それは、『宇宙飛行士の弟から、試験内容を聞いているのではないか?』というもの。唖然とした六太はすぐさま心の中で叫ぶ。
「し……しまったー! その手があったんだ!」
 どうやらほかの受験者は、そんな『有利に見える六太』を倒すため、何倍も猛勉強し身体を鍛えて努力してきている様子。しかし六太は、試験の内容などまったく聞いてこなかった。
「ってことはある意味……俺が一番不利じゃん……!」
「このままじゃ落とされる……全部一番になるくらいじゃないと――!」
 そう思い焦っていたところ、今度は肺活量の試験がはじまった。子どもの頃から肺活量には自信があった六太は、ここぞとばかりに一番を目指す。早々に受験者がギブアップする中、六太と伊藤せりかだけが残る。どちらが勝ってもおかしくない状況だったが、せりかの奮闘に思わず見惚れてしまい、六太は惜しいところで負けてしまった。
負けて消沈する六太を、フォローするケンジ。この試験は一番になることより、平均的に水準を超えた能力があるかを見られており、たとえ一番をとっても、精神的に問題があればダメだと言うのだ。せっかくの言葉にも六太は不安な表情を浮かべる。
「俺はその精神面が、一番自信ない!」
宇宙が遠のいたことにさらに落ち込み、展示された宇宙服を前にため息をつく六太。そしてせめて着ているように見えればと、ボックスにへばりつき、宇宙服のフードに顔を写していた。だがそんな恥ずかしい姿をせりかに目撃されてしまう。
「これで俺はもう……変人決定だ!」
二次審査も残りわずか。ショックなことも盛りだくさんで、ある意味一番不利かもしれない六太だが、宇宙へ行きたいという強い想いを胸に、奮闘を続ける!』


晴れて筆記試験を突破したムッタは候補生合格に向けてさらなる試験と検査を続けていた!
にしても診察は相当恥ずかしい思いをしたようですね、全員が同じ検査をされていると
聞いてもしやせりかも…と想像してると変なことを考えないようにと注意されたw
ばればれなところもなんですが、あとで考えようと言い聞かせたりとホント面白い♪
それにしても昔骨折した僅かな古傷はともかく天パの枝毛までチェックされるとは…!!
まあそれだけ綿密に検査して異常がないかどうか確かめなきゃならないんでしょうね
全身の穴という穴の管を通されて未知な部分まで確認されて挙句屈辱を味わったと(苦笑)

そして次にやってきたのは運動負荷試験――心肺機能がどれだけあるのかテストしていく!
限界まで走るよう言われたムッタは頑張って8分ジャスト、ダッシュでこんなに走れる
なんて心肺機能は昔のままだと喜んでいたものの体力落ちててダメだというケンジは12分
20代の二人は15分や16分、そしてムッタが気にしている女医のせりかさんは18分で6キロ――
走ってる女性はいいと反応してるのが面白いw頭もよくて美人さん、運動神経もいいとか羨ましい♪

休憩時間、わからないだろうと思って難しそうな問題を出してもすらすら答えるケンジ
ジャクサの職員数だったり、前々理事長の趣味はときくと28年間衛星の設計に携わって
いたのに家では鉄道模型が趣味で特に貨物車専門とかそんなマニアックなところまで!?
そんなとき声をかけてきた先ほどの溝口と沢木という20代二人組
ヒビトの兄ということはかなり出回っているようだけど、ヒビトに試験内容や面接での
対応の仕方、非公開の三次試験の細部まで教わってて予習ができてるから有利ではないかと
…なんだか嫌味で初対面なのに嫌な感じですね~
とはいえ本人はその手があったのかの逆の意味でショック受けてるしなんかずれてるw
冗談て笑って合格目指して頑張ろうといって去っていったものの少しモヤモヤしてしまったムッタ
試験は結局自分の力次第だから気にしちゃだめだと励ましてくれるケンジがいいなぁ!
というかこういう風に精神的プレッシャーをかけてライバルを落とそうって作戦ですかね(汗)

一番有利だとまわりに思われていてまわりは何倍も勉強し体を鍛え準備を整えてきている…
ある意味自分が一番不利だと考えるたびにショックをうけていくムッタがまた(苦笑)
今のところケンジにも若手にも何もかも負けているのだから全部が一番になるぐらいで挑まないと
ダメなのかと落ち込むムッタが次にテストするのは肺活量の測定…――
表情が変わりこれにはムッタも自信があったようですね!!最後に残ったのはせりかさんとムッタ!
以前トランペットの息継ぎせずにどれだけ伸ばせるか…あのときのことを思い出し耐える!

一心不乱に奮闘するせりかさんの姿に思わず凄いと口に出してしまったムッタは脱落w
あはは、もうちょっと頑張ってれば一番になれたのかもしれないのに~惜しかったです
主役に離れない、最高でも二位に終わる宿命だと落ち込むムッタに、審査では1位になること
より平均的に超えた能力があるかどうかが見られているし身体能力でダントツの成績だったとしても精神的に問題があれば不採用になる…いいこといってくれるとケンジに握手を求めたムッタ!
なんというかケンジってホント優しくていい人ですね、ケンジとのやりとりに和む~♪
しかしつい卑屈になってしまうことが多い自分は精神面が一番自信ないとまたまたショックに(苦笑)

遠い宇宙がさらに遠のいていく――…
展示された宇宙服を着ることもないのかとせめて顔を写してそんな風に見えないかと試して
みたけどやっぱり無理だったようで、そんな一部始終を帰り際のせりかさんに目撃されてしまった!
微妙なところを見られちゃいましたがせりかさんの反応からすると変人とは思われてないような~
シャトルバスの時間になり二人は会話することがなかったけれど気まずいムッタは次のバス待ち

部屋に戻りリラックスしていたせりかさん、毎日事細かく日記をつけるのが日課のようで
とはいえどんなものをどれだけ食べてか全部記憶してたりと…にしても野菜の量がw
昔、JAXAの公開イベントに行った際のことを思い出して母親と話していたせりかさん
自分が宇宙飛行士に見えるんじゃないかと宇宙服の前で陣取っていた父親とムッタが同じ
ことをしていたからつい気になって見入ってしまったんですね!
ムッタの背中が記憶の中の父親の背中とかぶり――お父さんに会えたような気がして嬉しかった
宇宙飛行士みたいになれたかどうか大人になって自分でやってみればいいといってくれた父親
もしかしたらせりかパパさんはもう亡くなってたりするんでしょうか…

電車で向かうときもヒビトが身を乗り出して椅子に立ち上がろうとしてるから注意したり
とこんなときでもムッタがお兄ちゃんらしさをアピールしようとしてるのがかわいかった!
念願のJAXAで見た憧れのロケットの前で記念撮影!
ってほとんど嫌がらせのようにヒビトが見切れててロケットしかとれてないw

審査も残りあと二日、お互い頑張ろうと握手するケンジとムッタ、何回やるのか(笑)
気合を入れて中に入ると、昨日のムッタと同じことしてるせりかさんが~
見られて気まずそうなところが可愛い♪
声をかけることなく無言で立ち去っていくムッタがちょっとかっこよかったw
顔はにやけっぱなしで緩々でしたけどね、自分と同じことしてくれてたのが嬉しかったんだろうなぁ!
「ある意味私が一番不利かもしれない だとしても俺は宇宙へ行きたい!」
ちょっと弱気になっていたムッタだけどまた気持ちが浮上してきましたね~
こうやって何度も迷いつつも周りの人に影響されて復活していくんだろうなと!

次回「日々人の隣」

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2012.04.13 Fri
さんかれあ 第2話「成功…してた」
『千紘が廃墟で出会ったお嬢様・散華礼弥は、人には言えない悩みを吐き出す為、夜な夜な井戸に向かって叫んでいたのだ。お互いの秘密を知った二人は、協力して蘇生薬を作り、ばーぶを生き返らせようとする。だがアジサイの毒を使っても実験は不成功…。千紘が蘇生を諦めようとする中、礼弥は毒入りの秘薬をこっそりと持ち帰っていた。一体何のために!?』


楽しくないわけじゃないけど、笑顔の裏に人に言えない辛さを隠していると思っていた礼弥
まわりの友達に話をあわせながらも毎日自分を誤魔化しながら過ごしていたのかな…

蘇生薬を作っている間、持ってきたゾンビ映画を真剣に見ていた礼弥
結構グロイ系で初めて見るというのに怖がらず興味津々だったり変わってるんですかね
世間なれしていないというか知らないことはなんでも気になるタイプなのかなぁ
そろそろ手伝ってほしいといわれて材料を細かく取り分けたり…
にしてもピンク色のきのことか見てるだけで毒々しい感じがw

もう毒草もネタ切れ、古文書のとおりに作っても復活するかは疑問だし
そもそも肝心の一部分が真っ黒になっていて読めないからもうばーぶは
埋めてあげようという千紘にからかわれても相変わらず本気で受け止めてるし(苦笑)
身近で手に入る毒草はもう大体試してみたけれど中々成功までは至らず
朝顔にスズラン、毒ゼリに梅といろんなものでやってみたものの失敗ばかり

そんな時何か思い出した礼弥はとりにいこうと走り出したけど、転びそうになった礼弥!
見てないふりしてばっちり下着を目撃し意外だったと感想を呟く千紘がw

一人娘なせいか幼い頃から大切に育てられてきた礼弥、注がれる愛情は常軌を逸していたようで…
転んだ礼弥を立たせてあげようと手を貸してあげただけのメイドはいつのまにかいなくなり
庭に迷い込んだ野良猫を礼弥が触っただけで翌日には二度と姿を現さなくなった
いつのまにか世話をしてくれるメイドさんもいなくなり残ったのは母親の亜里亜だけ――
礼弥とあんまり似てないけど後妻さんだったりしたんでしょうか?
毎年誕生日にとっていた成長記録の記念撮影も徐々に明らかにおかしいと気づいた礼弥
いろんな備品とかコスプレ用意したりとあまりにも変態的すぎてドン引きですよ(汗)
母親は父親の異常な愛情に気づいていたものの特に何も言わないとか二人の関係も冷め切ってる感じが(汗)

どこにいても常に父とその部下の気配を感じているように四六時中監視されていた礼弥
唯一友達と呼べる相手だった珠里という女生徒
両家の子女ということもありその付き合いは黙認され相手の家族とも仲良くなっていったようで
笑顔の下に辛さを抱えていることも彼女との付き合いで違うのだとわかった、自分が不幸なだけ…
写真の件を相談すると大喧嘩してでも自分の気持ちを伝えるべきだとアドバイスされることに
どう考えたって普通の親子関係じゃなくてもおかしいとは思いつつもはっきりいっていいものか

中々戻ってこない礼弥にもしかしたら崖から転落してしまったのではないかと心配していると
本当に崖を登って毒草をとろうとしてるのを目撃したりと危なっかしいですね!!
気づいた千紘が慌てて手を貸してくれたおかげで転落しないですみましたけど(苦笑)
遠回りするよりも直接降りたほうが近いからってハイヒールでよくそんなことするなとw
もし死んだとしてもゾンビとして生き返らせてくれるとの一点張りだし…
「生き返らせてください お願いします」
でもなんだか本当に真剣でこのときから礼弥は覚悟を決めていたのかもしれないですね…

思い切って写真撮影をやめてほしいと父親に打ち明けた礼弥
普通の親子のようになりたいといったのに、誰かに何を吹き込まれたのかと叱られる!
この世で正しいのは礼弥に対する愛情だけ――
そして、珠里に告白したことを酷く後悔することになったといってた通りの結果に
急に会社を辞めなければならなくなり転校することになったとクラスメイトから聞き駆けつけた
けど次に越すところがペットが飼えないから保健所に連れて行くそうで…
ギリギリであえてよかったという礼弥にとっては辛辣な言葉を投げかけられることに
父親に何を言ったのか、礼弥のたった一言のせいで巻き込まれることになったのだと責められ…
見に覚えのない罪を着せられ仕事もなくなりそのせいで家庭も崩壊してしまったのかな(汗)
「あなたなんかと仲良くするんじゃなかった」
友達だと思っていた相手からこんな心無い言葉はキツイですね…
事情を知らない仲代さんからしたら礼弥が吹き込んだせいでと思い込んでしまうのも無理はない…
礼弥に関わる全てを遠ざけようと礼弥パパが手を回したせいでこんなことになるとは(汗)

幸せの形は人それぞれ違う、愛情の純粋さは常人には理解できないものだと
礼弥がずっと向けられているただ一つの愛の形を理解しないと誰かが不幸になるだけ――…
「誰よりも幸福な環境にいるというのにそれに気づいていないなんて」
そんな度を越えた愛情が礼弥を束縛し追い詰めてるとは夢にも思ってないんですね
結局この父親は自己満足で礼弥を閉じ込めてるだけなのだと思うのですが!
自分が幸せになろうとして誰かが不幸になるのならこのままでいた方がいいのだと考えた礼弥…

礼弥がとってきたのはアジサイ 家紋がアジサイで敷地にもたくさん植えられている散華家
小さい頃から含まないよう注意されていたそうですがアジサイの葉って毒があるんでしたね
触れたりするだけなら問題ないけど刻んだり食べたりすると危険っていう…
千紘のおじいちゃんはなんで齧っても大丈夫なんですか(苦笑)
とにかく試してみる価値はあると材料をすりつぶして薬を作ることにしてみた二人
紫色のいかにも怪しい薬が完成しましたが、千紘がばーぶを取り出してる間にこっそり薬を持ってきた瓶に拝借していた礼弥が!

全て飲み与えたもののばーぶに変化はなく…
翌日別の独創でチャレンジしようと励ます礼弥にもうこれ以上はやめようと
我儘に付き合わせるのも可哀想だしちゃんと埋葬しなおすことにすることを決めた千紘
今まで手伝ってくれて助かったと御礼を言う千紘にもう廃墟で会うこともなくなるのか…
こうやって気兼ねなく話せる相手がいて嬉しかったんでしょうね
足を挫き引きずって歩いてる様子に気づき姫抱っこで自転車の荷台に乗せてあげる千紘がw
こういうさりげない優しさにニヤリとしちゃいますね!

もし自分が普通の家庭に生まれていたら…当たり前に過ごしたい
心から笑えるような日を送りたいと望む礼弥は生まれ変わって自由になりたいのだと
「それができないのならいっそ――…」
坂の下まで送ってもらい、草むらの奥の抜け道から戻るという礼弥
まだ父親に感づかれていない…ってこれは監視されてるんじゃないかと(汗)
ばーぶを千紘の手に返すときにちょっと手が触れる演出が♪
ほのぼのできたのもここまでで、やっぱり父親が双眼鏡で一部始終見てるし!!

家に戻った千紘を迎えたのはいとこの蘭子
DVD返しに来てお風呂に入っててそのまま出てきたりと自由すぎるw
遅くまでどこに出かけていたのか、しかもクーラーボックスを持ち出し…怪しいですよね(苦笑)
問い詰められてピンチなだったけど、あけた瞬間仲からばーぶが飛び出してどこかへ!
…もしや本当に蘇生薬は完成してたってことですか!?
父親に見つかり家に閉じ込められてしまうことになってしまった礼弥
あの密会に相当激怒したんでしょうね、にしてもここまでするとかどうかしてるとしか~

生き返らせる効果がなくてももしかしたら自殺はできるかもしれないと薬を飲み干した礼弥!!
自分に自由はないのならといっそ死を選んだ礼弥の運命はどうなるのか
それにしてももっと明るい話になるかと思いきや礼弥の境遇はかなりシリアス展開で
この薬の影響でゾンビ化するんだろうけれど、あんまり重過ぎると見てるのも辛いかも…
もう少し明るい展開になってくれるといいなと思います

次回「さんか…れあ」

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2012.04.13 Fri
坂道のアポロン 第1話「モーニン」
『父親のもとを離れ、叔父のいる九州の高校へと転入した西見薫。しかし転入初日、慣れない環境と周囲からの好奇の視線に耐えられず、薫は激しい吐き気を催してしまう。教室を飛び出し、あわてて学校の屋上へと向かう薫。しかしそこで彼を待っていたのは、川渕千太郎との出会いだった。』


原作未読ですがノイタミナらしい作品でしたね~
ジャズ×菅野さんということで個人的にも楽しみにしてました!

父親の仕事の都合で横須賀から九州に引っ越してきた薫
何もかもに吐き気がするというぐらい憂鬱な気分で迎えた転校初日
まわりの遠慮のない視線や聞きなれない方言は今までで一番派手な出迎え――
部活にもさして興味ないといった感じだったけど、後ろの席の男は教師も
手に負えないほどの札付きの不良…目をつけられたら終わりだと教えてくれたクラスメイト
考えただけで手が震えだした薫だったけど、そんな時声をかけてくれた律子のおかげで
落ち着きを取り戻すことに!

校車内を案内してもらっていたとき、からかわれてボールをあてられたときにも気分が悪くなり…
小学校のときから転校を繰り返しふとしたことがきっかけで心のバランスがとれなくなり
ちょっとしたストレスで吐く癖がついてしまった…
けれど学校の中で唯一自分を取り戻せる場所を見つけた、それが屋上だったんですね
場所を聞き慌てて向かった薫だったけど、そこには椅子を並べて昼寝してる男子生徒の姿が!
「やっと迎えに来てくださったとですか?」
って誰かと思いっきり間違えてる気がしないでもないですが
いきなり妙な台詞で手を握られたら反応に困りますよねw

どうやら屋上の鍵を持ち去った相手を探していたようで、三年生が占拠しようとしていた
鍵が欲しいと立ち向かおうとした薫は見た目からか全然相手にもされず…
帽子を持っておくよういうや三年生相手に拳一つで向かっていく千太郎!
しっかり鍵を取り返してくれたけど、ただでやるはずもないと10万吹っかけられたw
どうやら札付きの不良=千太郎だったようですが早速目をつけられることに~
お金持ちのボンボンということでボンとあだ名をつけられ気持ち悪くなりまたもや吐き気が…

外は雨が振っているというのに屋上へ向かう薫に面白そうだからとついてくるし
まあ落ち着くために行こうとしただけだから当然千太郎が面白いはずもないですよね
つまらないなら戻ればいいというけど、教室はあまり好かないという千太郎
不良なせいでまわりからは腫れ物扱いだし居づらいところなんですかね
というかいつのまにか屋上で追いかけっこ状態なんですけどw
怖がっていたって何もいいことないから一度濡れてみればいいと傘を放り投げた!
って土砂降りの中遊んでたから全身びしょぬれで帰ってきた二人が(苦笑)

何かと世話焼いたり面倒見てくれる律子が優しくていいですね!
それにしてもメガネなしな薫はイケメンですね~律子にも綺麗な顔してると言われたり♪
いきなり後ろから人間ドライヤーといって息吹きかけてきた千太郎がw
「もう怖がるもんか だってあの雨は思ってたよりずっと気持ちよかったから」
まわりの視線を浴びてるのに不思議とそれが気にならなくなったのはどういう魔法なのか…
千太郎とのやりとりで見られても過剰に意識することがなくなったということかな?

船乗りをしている父親は何かと家をあけることが多く、父親が引いていたことから
ピアノに興味を持ち始めた薫は演奏している間は寂しさを紛らわすことができていたのだと
お世話になる親戚のおじさんの家にはグランドピアノがあるといって出かけていった父親
本当はそんなものじゃなくて父親と一緒に過ごす時間が欲しかったんじゃないのかな…
朝早くピアノを弾いてもいいといとこにせがまれ演奏することに
責任をとるといったのにおばさんが来た途端自分のせいじゃないと薫のせいにするし…おばさんには男親一人じゃ育てるのが大変だったせいとか置いて逃げた母親に責任があるとか嫌味まで(汗)
居候させてもらってる身だし強くはいえないんだろうけど、窮屈に感じるだろうなぁ…

千太郎がこなかったから寂しかったんじゃないかという律子
律子には二人が仲良くなったように見えたからつい嬉しくなっちゃったんですね!
みんなは怖がるけど薫は普通に接してくれるから友達になれると無邪気な笑顔を向けられ照れるw
幼馴染で下の名前で呼び合っているのを指摘すると、律子も自分のことを名前で呼んでいいと
薫さん呼びにエコーかかっててキュンキュンしてたりとわかりやすい♪
レコードを探しているというや家に来てもいいと誘われて妄想炸裂したりと意外と面白キャラ?(笑)

まあ実際は強面なお父さんが店番していて待ち構えていたわけですがw
実家はレコード屋さんなんですね、ピアノを弾けるとわかり地下室へ案内される!
関係者以外立ち入り禁止の部屋ということだったけど千太郎の友達だといわれて通されることに
そこには学校をサボってドラムの練習をしていた千太郎がいました
ジャズだけが音楽という千太郎の演奏シーンかっこよかったですね!!
…聞いたり見たりするのはかっこよくて憧れるけど実際やるのは難しいんですよね(苦笑)
最初は耳を塞いでいた薫だけど、その迫力に圧倒されることに!

ピアノなら弾いてやると片手で演奏しだした千太郎の演奏が聞いてられないと
代わった薫だけどスイングしてないし全然なってないと一蹴された(苦笑)
そんなやりとりを見て二人のセッションが聞いてみたいという率子
ジャズがわかってないしセンスもないとまだまだお互い全く眼中にないって感じでw
とはいえやはり負けず嫌いな血が騒いだのか帰りにレコードを購入して帰った薫
律子のお父さんから聞いていったけど全然違う曲だったことにも気づかず没頭していく…
千太郎のドラムが耳の中で騒いで泊まらない…歩き方まで変わるぐらい聞きこんでたようですね

「俺の大嫌いな坂道を軽々駆けおりていく
君にはその坂の先に何が見えているのか それは俺が見たこともない景色なのか――…」

バンカラな千太郎や癒し系の律ちゃんに惹かれて薫が徐々に変わっていくのかな?
…薫と千太郎見てるとなんだかBでLな雰囲気がしないでもないですけど(ぁ)
そして女子の九州弁に聞いてるだけで癒されます♪
友達に博多っ子がいるのですが質問系の「~と?」がホント可愛くて(*´Д`*)
1960年代ということで独特な雰囲気もありますが自然に楽しめそうだなと
ジャズのセッションシーンも迫力ありそうですし期待してます!

次回「サマータイム」

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2012.04.13 Fri
つり球 第1話「テンパってフィッシング」
『友達がいない少年・ユキは、転校してきた江の島で今度こそ友達を作ろうと意気込む。しかしそんなユキに「友達になろう」と現れたのは、釣り竿と水鉄砲を手にした自称「宇宙人」・ハルだった……!』


ノイタミナのオリジナル
空中ブランコやモノノ怪の監督さんということでちょっと期待してました!
緩い青春系っぽいのでどことなく君僕と被ってるような感じがしないでもないような(笑)

アバンのナレから古川さんとかまた豪華ですね!!
五つの暴れまわる龍を鎮めた天女さま…な昔話は後々関係あるんでしょうか?
江ノ島水族館で魚を集めまわりから注目を集めていたハル@入野君!
頭に浮かんでた光る物体とか一緒に連れてる喋る金魚とか色々気になりますがw

今までいた高校から転校することになり最後の挨拶をすることになったユキは
テンパってしまった挙句物凄い形相を見せることになってしまい~…
どうやら緊張するとこういう表情になってしまうという変な癖を持ってるようで(苦笑)
でも、引越しの荷物を運ぶ祖母の手伝いをしてあげたりと本来は優しい子なんだろうなぁ
それにしてもおばあちゃんのケイトさん、随分若くて綺麗な人ですね
宮城から江ノ島まで自分の車で運転してくっていうのも凄いしw

引っ越してきた家はまた雰囲気のある素敵なところでいいなぁ
目の前は一面海…絶好のロケーションで気分も盛り上がる!
今日でも明日でも一緒だからと早速転校先の学校へ行ってみることにしたユキ
友達ができるといいと応援してくれたケイトさんに元気に返事して向かうことに
したけど本人のコミュニケーション先がスマフォだけというのが切ない(苦笑)
突然ユキとケイトさんの家を訪れ、宇宙人と名乗るとお手製の表札に勝手に名前を書いた!!
というかいきなりここに住むとかかなり強引で勝手なのに受け入れるケイトさん心が広すぎる~
そんな光景を監視していたアキラ@杉田さん!
アヒルのタピオカや従者連れてたりとこの人も最初からツッコミどころありすぎですw

学校に行く途中、目の前に年配の男性が立ったせいで席を譲るべきなのかどうか迷うユキがw
どうすればいいか迷ったあげく般若みたいな形相になったせいで相手の人も遠慮したり(汗)
おまけに他の男子に先を越され、目の前の女子生徒には笑われてしまうことに…
到着する前から災難だったけどまずはクラスみんなの前で挨拶することになりました
いくら何回も転校してるとはいえやっぱりこういうのって慣れないものなんですかね
序盤は普通に挨拶して何事もなかったけど…緊張のせいでなんだか段々変な方向へ
なんとか終わらせ無事に席につくことができたけど、先ほどの二人と同じクラスだった!
驚いて立ち上がってしまい、釣竿を持って堂々と登場してきたハル、宇宙人と自己紹介するしw

しかもユキに向けて竿向けるや吊り上げようとされてこの状況はキツイ~
別に怒ってないけど動揺するとこんな顔になってしまうという心の声が(苦笑)
ってハルが向けた水鉄砲に撃たれた直後意識が遠のき気づけば一緒に踊っていた!?
ちょ、これは初日から完全に変人扱い確定ですねww
懲りずに釣りに誘うハルに友達になろうかといわれてまたもや焦ることに
変な顔になりそうだったときに水鉄砲向けられてまたもや気づけば別の場所へ?
いつのまにか釣り具ショップにいたりとなんだかハルは妙な力を持ってるようですね

釣り具店ヘミングウェイでバイトしてる夏樹@内山くん!
無愛想だけど実は釣り王子なんていわれてる凄い腕前を持ってるそうで
とはいえ人前でいったら殺すとか本気で怒ってましたね、そういわれるのは嫌いなんだ(笑)
ハルによって操られた?二人は強制的に海へ釣りへ連れていかれることにw
いつのまにかハルと一緒にいるユキも変な力持ってるんじゃとか思われてるし(笑)
おじさんがやるもので退屈そうだとぼやいていたけれど、目の前も夏樹の動きはイメージを一新
一応ユキもやってみるけど話ちゃんと聞いてなかったから中途半端に投げて餌釣りしてしまう!
そんなのわからないし怒ってるのかと混乱したユキの顔がまた~
しかし、大物がかかりとんでもない力で引っ張られることになりどうすればいいかわからなじ
夏樹に助けてもらい、竿を立てリールをガンガン巻いていったけど途中で糸が切れてしまいました
最後は残念だったけどあれだけの獲物がかかっただけでも凄いし初心者でヒットさせるとは!

シーバスはえら洗い…えらを広げ頭を振って逃げようとするから焦ったら負けなのだと
釣りに対して真剣な夏樹はかっこよかったですね、さすが王子と言われるだけあるなと(笑)
疲れきって帰ってきたユキは色々あったけどどうせすぐ忘れてしまう…
今まで転校が多かったから思い出もあっという間に色あせてしまうと感じてるのかな
ネガティブだったり消極的なところがあったりするのは環境のせいもあるのかもですね
そんな中自分に友達になろうと声をかけてくれたハルの存在がどうなっていくのか、
とはいえ今後同じ家に住むことになるから色々苦労しそうですけどねw
「あの日ハルは突然俺の前に現れた
あのときは夢にも思わなかった …まさか俺たちが本当に世界を救う羽目になるなんて…」

ということで本当にハルは宇宙人なのかどうか、ユキがどう変わっていくのかも楽しみだなと
他のキャラも魅力的だし釣り用語にも詳しくなれそうな?面白そうなので視聴続行決定です♪
…ってEDの空も飛べるはず懐かしいなあ~名曲ですよね!!(≧∀≦)

次回「悔しくてユニノット」
予告の杉田さんボイスがおかしすぎるww
というかアキラ@杉田さんも転入してきちゃうのですね!?(笑)

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67439758.html
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-2667.html

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2012.04.12 Thu
NARUTO疾風伝 258話 放送10周年4週連続特別企画「ライバル」
左手の痛みにもう逃げないと誓ったナルトだったけど、相変わらずサスケとは喧嘩ばかり
最近チームワークが乱れてると気にしてるカカシのいうことに便乗してるナルトが~
そんなに気にするなら自分より強くなればいいといわれ家では手製の人形にあたってるし(苦笑)
夜中に騒いでるからアパートの住人たちには当然怒られることになったりと騒々しいなぁ!

そして月日は過ぎて死の森での中忍試験――…
なんでもありの巻物争奪戦の死闘を繰り広げることになると宣告された下忍たち!
天地両方の書を持ってチーム3人で塔までたどりつくことが条件、チームワークが必要
今日こそ借りを返してやると意気込むナルトだったけど現実はかなり厳しかったのですよね
強敵を前に冷静さをかいて動揺するサスケは接近した蛇に気づかずさらに焦ってしまう!!
しかも大蛇丸に目をつけられ絶体絶命のピンチの中現れたナルトだけど相手が悪すぎると

助けに来て場がよくなった試しがないし巻物を譲りこの場をどうにか対処するしかない
あっさり受け渡そうとすることに怒り反論するナルトは目の前のサスケを殴り飛ばしたー!
合言葉も忘れてしまって確かめようがないけれどサスケの偽者でしかないと
腰抜けで逃げ腰なサスケなんてサスケじゃない、巻物渡して見逃す保障がどこにあるのか
すっかり怖気づいて冷静さを失っているのはサスケのほうだと一喝する!
巻物は殺して奪えばいいのだと攻撃してきた音忍に対して徐々に力を発揮しだしたナルト
以前の波の国でのやりとりと全く同じ言葉で返したナルトに唖然とすることになったんですよね…
兄を殺すために生き残らなければならないと思っていたけれど、この場で命を賭けられない
ような人間ならイタチ兄さんに勝てるはずがないと再び写輪眼を発動したサスケ!!

その場はなんとか切り抜けカブトと合流し塔へと向かうことになったけれど既に敵の手中
写輪眼で見極めようとしたけれど相手は全て幻術で本体はいない…
しかもサスケは呪印の影響で一瞬動きが鈍ってカブトが負傷してしまったり!
敵はどこかに身を隠し幻影の忍の動きにあわせて攻撃のタイミングを合わせている
クナイを投げている本体を見つけなければ意味がない、本体は自分達が完全に疲弊した
ところでしか出てくるはずはないということだけどナルトは分身全てを一気に片付けようと
とはいえ倒しても復活してくる朧にキリがなく消耗していくだけなのか!?

すっかり動けなくなったとみせかけて本体が現れた前にいたのはナルトが変化した分身
影分身を見せることでチーム全員を演じるための布石――幻術使いを騙して本体をおびき出す!
チャクラを消耗しきり動けないかと思いきや倒したりと物凄い成長スピードを実感することに
何とか第二の試験を突破し第三の試験へ…ナルトがいなければ死の森を越えることはできない
しこのまま無視することはできないと考えるサスケにこれ以上戦ってほしくないと言うサクラ
中忍試験というよりも強い相手と戦いその先にある答えが欲しいのだと――
「ナルト 俺はお前とも戦いたい」
このあたりの台詞は懐かしいですね~!
中忍試験あたりから木の葉崩し篇当時自分の中でもかなり盛り上がってましたw

中忍試験本戦前、カカシに修行をつけてもらっていたサスケ
あまりの必死さに本気を感じたカカシだけど、ナルトに負けていられないと思ったようで
潜在的な力に気づき意識しナルトに対してもライバル心が芽生えてきたということですよね
チャクラの五種類の性質変化について説明し、うちは一族は火の性質で火遁が得意
優れた忍には二種類以上の性質変化をもつものもいると話し、サスケは自分と似ていると
確認するためにもとチャクラを流し込むことで反応する紙で確かめると雷も持っていた…
唯一のオリジナル技雷切…サスケにとっての千鳥を伝授されることになるんでしたね!
サスケとカカシが試験に遅れて登場してきたあの木の葉が舞うシーンも好きだったなぁ♪
我愛羅@石田さんも台詞あるかなと思ったら…なくてちょっと残念でしたが(笑)
中忍試験を通してお互いが意識するようになったストーリーでしたね!

次回「亀裂」

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2012.04.12 Thu
SKET DANCE 第53話「コマちゃんに贈る淑やかな曲」
『部室に色々でかい女の子、森下小麻がやってきた。普段は力をセーブしているのだが緊張したりすると素の自分が出てしまい、力を制御できなくなってしまうらしい。話を聞くスケット団だったが、無神経なボッスンの質問にコマちゃんの我慢はすぐ限界へと達してしまい…。』


新OPはエバセでしたねー!!
ニャンコ椿くんやモモカとスイッチのシーン、コマちゃんが巨大化してたり
サビの会長がかっこよかったりヒメコとボッスンのニヤリシーン満載でした♪

フミちゃんの原稿にダメだしするロマンは相変わらず某キャラになりきってたり~
一方、今日も部室に顔を出そうとしていたサーヤだったけどある人が訪れ躊躇することに!
とある悩みを相談したいとやってきた超照れ屋なコマちゃん@能登さん!!
気が小さいから身体も小さいのかと見守っていると…とんでもなく体格がいい人だった(苦笑)
って相談者がいるということでサーヤは遠慮したのか遊びに来るのをやめちゃったようですね

趣味とか特技とかで普通のおしゃべりしようとするけどメッチャ声が小さくて聞き取りづらい
あ、でも二回目はよくよく聞いたら戦国武将のモノマネってちゃんと言ってるのに
中々わかってもらえずここでさすがスイッチのコーナーが活躍することになりました
ライト型のスピーカーのボリュームを上げると声の大きさがということだけど、難点は周囲
の声も大きくなって騒音になってしまうってことですかね、近所迷惑すぎるw

緊張していたせいもあったようだけど、コマちゃんが持ったマグカップの取っ手が割れてしまう!
一つならともかく二つなら偶然とはいかないですよね…持った瞬間に割れるって
実は凄く力が強くて取っ手を粉々にすることもできるってどんだけ怪力の持ち主なんですか!?
初めて告白されて嬉しかったものの自分に自身がもてず返事は保留にした、付き合ってもこの
怪力が知られたらすぐに嫌われてしまうと思いどうすればいいか相談にやってきたようで
普段は力をセーブしているから日常生活で困ることはないけれど緊張したり照れたり素が
出てしまうとそれができなくなってしまうのだとか…

力が強いからって嫌われることはないとフォローするボッスンじろじろ見すぎです!
どっちかというと女の子らしいとまで言うのはよかったけどその後がセクハラ発言ですから(苦笑)
というわけで早速コマ砲来たー!!あはは、エフェクトとか凄いことになってましたねw
衝撃を受けたボッスンは吹き飛び壁に激突、そんなボッスンを姫抱っこで救出したコマちゃんがww
トラウマになるぐらい相当な恐怖だったようで…これが出たら嫌われるどころじゃすまないかも?
腕力じゃなく精神的な問題であり、緊張して我を忘れてしまう癖を直さなければ相手が危険すぎると
男子との会話をシミュレーションしようということで動きやすいように脱いだベストを置いた
だけだというのに畳みが凹んだりとどんなトレーニングしてたんだかw

今回も男役はボッスン…危険な役をスイッチニャらせるわけにはいかないってことでした
早速いい台詞かと思いきやデリカシーない発言でコマちゃんを怒らせ吹き飛ばされることに!!
まあ、あれはボッスンにも悪いところがあるというか何というか…ご愁傷さまです(ぁ)
いつまでも隠し通せるわけにはいかないし本当の自分を見てもらわないと意味がない――…
相談に来て少し自信が持てたから本人に直接会って返事をしてくると勇気を出したコマちゃん!
コマちゃんに告白した上原という男子生徒はあまり評判がよくない相手とのようで…

呼び出し必死に返事をしていたコマちゃん@能登さんボイスが可愛い♪
女子の腕力なんてたいした事ないと高をくくっていた上原だったけど後悔することに~
結構男子の間で人気があるといわれ照れてコマ砲が出そうになったけど何とか制止した!
友達の前で戦国武将のモノマネしてたことも面白いといわれ…ああ、これはまずいw
そんな時上原を庇って前に出たボッスンの台詞が無駄にカッコイイ!!空に消えてったけど(苦笑)
振られたけど変な男に引っかかるよりはということでコマちゃんを受け入れてくれる人はいるのか!?

次の悩み相談者は久々のダンテ!
ってどうやらダンテもまた好きな人ができちゃったようですね、三人にメッチャからかわれてるw
観念していいなさいなスイッチ@杉田さんボイスがおかしい♪
にしても相変わらず解読が面倒くさいところだけど、巨躯=背の高い女性ということで正解
豊満な…っていったところで大体予想はつきましたけど、丁度相談にやってきたコマちゃんが!
どうやら廊下ですれ違った二人がお互い気になる存在として意識するようになったようで♪
なんだかお見合い状態で勧めようとするヒメコとボッスンの小芝居がまた楽しそうで何よりw

あとは二人水入らずでと任せようとすると必死の形相で引き止められることにー!!
二人ともコミュニケーションが下手だから通訳してくれる人がいないと大変ですよね
怪力でつかまれたボッスンの腕が心配すぎる!!
何かコマちゃんに質問したいことがないかと言われ話し始めたけどやたら長いのがw
集中モードで解読した結果、好きな男性のタイプってなんであんなに長かったんだか~
優しくてカッコイイ人とちゃんと答えてるのにボッスンがボケボケしすぎてて中々繋がらない
しでっかい声で赤裸々に告白しちゃうから照れたコマちゃんに放り投げられちゃいました!
しかも壁と距離が近いからか思いっきりボッスンがぶつかった後が化石のようになってるし

コマちゃんの趣味をさらりと暴露してまた壁に激突…なんだかコマちゃんが暴力キャラに
お互いどの部分を気に入ったのか確認しあうということだけど最初にコマちゃんに聞くのは危険
ということでまずはダンテが打ち明けることになったけどこれが誤解を招くことになるとは
いや、ダンテはちゃんといってたけど通訳側のヒメコの言葉に反応してボッスンが被害をww
自分の大きな体を気にしない人がいいといったコマちゃんに淑やかな曲といったものの、
先ほどの巨躯と書いた紙を発見したせいでまたもや誤解されちゃいましたね!
でもあれだけ被害にあっててもなんだかんだまわりを庇うボッスンはホント優しいなと(マテ)
最終的には漫研の部室まで吹き飛ばされ壁を突き破ることになるとはコマちゃん凄まじい!
これだけコマちゃんの怪力を間近で見たらさすがにダンテもトラウマになってしまったのか
お互い一時の気の迷いということでこの恋愛は実らずじまいでした
…そういえば、絵コンテ&演出やってた羽原さんがマグカップの声をやってたのが(笑)

次回「占い師をやっつけろ」

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2012.04.11 Wed
ヨルムンガンド 第1話「ガンメタル・キャリコロード」
新番組第五弾!
原作未読ですが視聴前から癖のあるキャラデザで気になってました♪
武器商人の話…ということだけどイメージ的にはブラクラみたいな感じですかね?

両親を戦争で失い武器に関する全てのことを憎むヨナは武器商人ココと旅をすることに
いきなり連れてこられたけど、元少年兵という実力を買われてスカウトされたのかな
東欧で八人の部下と顔合わせということになったけど、トラブルが起きたとのことで
入隊儀式の一つでもありヨナの性能のテストもかねて行うと他のメンバーにもヨナを紹介!
ってココに渡されただけだったのに初対面から銃持ってたせいで怖がられることになったりw

武器コンテナを搬送しようとしたところ内務省に足止めされ動けない…奪還する任務!
説明を受けたヨナは誰をどこで撃つかが必要なだけとやはり淡々としてましたね(苦笑)
内務省に交渉し譲歩してもらおうとしたけれどやはり無理があった様子で
強行突破するならそれ相応の対処の仕方があると真っ向から宣戦布告されることに!
新しい仲間はどうか訊ねられてもあまり興味なさそうなヨナは相変わらずな態度を
ヨナを雇うにあたりとことん身辺調査したというココはどこで生きどう戦ったか、好き嫌いや
何をして追い出されたのかと調べていったところ武器が嫌いという結論にたどりついたのだと
でも結局武器に頼るしか生き延びる方法はないと気づいてしまったのかな…

新人の第一印象はどうだったか訊かれたバルメは気配の鋭さが尋常じゃないと評価
心配なのはヨナと二人っきりなココの方ですか、何かあったらばらして自分も死ぬとか(苦笑)
どうも煙草が嫌いのようで密室で吸うのはやめてほしいとレームに怒ってましたねw
尾行者に気づいたヨナはココから先手必勝、一撃必殺の扱いでいいと言われ早速迎撃する!
いきなり高速道路に銃撃戦とカーチェイス勃発したりと早速過激だー!!
びっくりするから撃つ前にいってからと涙目になってるココ、こういう一面もあるんだなぁ

ココが空軍相手に売買しようとしたものは主力戦闘機三機分の近代改修キット
周辺諸国との空軍力を均衡させるほどのものであり戦闘機に実装されてしまえばどうなるか…
警察に介入させず裏部隊を使い港に到着するまでに処理しようと考える内務省サイド
バンの装甲に阻まれて中々追いつけないバルメとレームだけど、挟み撃ちにされるのも予想内
銃で効果がないのならとナイフを用意しだしたバルメ、近接戦闘で勝負というわけですか
レームが銃で敵の注意をひきつけている間に車に乗り込み殲滅したバルメの瞬殺ぶりが(汗)

ぴったり背後につかれたココたちだったけど、一般道に入った途端撃ってこなくなった…
戦闘中とはいえ名前を呼んでくれたことを嬉しそうに話すココだけどヨナは聞いてないw
って装甲車から対戦車ミサイルを撃ってきたー!!攻撃中断したのはこのためだったようで
手榴弾で回避したものの勢いはとまらず衝撃を受けることになったりとヒヤヒヤですね
でも爆発で飛んできたぬいぐるみをキャッチして笑うヨナが可愛かった♪
次弾装填する前に狙撃手の頭に銃弾を打ち込み自爆に持ち込んだヨナが凄すぎる(汗)
あまりの戦闘力に尾行や他の保安要員も全て撤退させた内務省側は戦争も回避できないと…

たとえば、今ヨナが自分を殺し復讐を一つ達成したとするとして取り囲んだ部下を蹴散らして逃亡するために使わざるを得ないのは銃
武器に対する憎しみは誰より強いけれど一生武器を捨てることは絶対にできない
それは武器が持つ恐ろしさと頼もしさを理解しているから
「私につき従えヨナ 私は武器商人 君とそいつの付き合い方を教えてやる」
こんな感じで毎回メンバー勧誘してたりするんですかね?
ココが武器を売る理由は世界平和のため――…とはいえ一見すればココ達の存在があり
戦争が…と見えなくもないしもっと深い目的があったりするんでしょうか…

仲間になったレームは面白いからといってたけど、他のメンバーにもそれぞれ理由がある
そのうちヨナにも理由ができるしココがどれだけ優秀な武器商人かわかると話していると
寝ぼけて起きてきたココの様子がおかしかった~途中バルメも巻き込んでたしw
あはは、なんだか格好つかないことばかりだけどこういうとこも面白いですよね!
ココに興味を持っていつの間にか居ついたって人も多そうな気がする(ぁ)

三時間前、北の国境から入国した輸送団の中にヘリ15機分が分解され予備部品一式があると
この間のココ達の仕事の成功を聞いた誰かが参入したことに他ならない
よくあるけれど問題は情報が本部から送られてきたこと…ってココ達は組織の一部なのですね
つまり何とかしないと給料減らされると机の上をごろごろ転がっていじけてるのがw
敵商品の納入阻止、邪魔者の排除となるハードな交渉になる確率が高いから気を引き締める
ってまわりのメンバーの返事が適当な感じがするけど頼りがいのあるメンバーてことですよねw
バルメとトージョは国防軍司令部で交渉、レーム・ウゴ・マオ・ルツは武装し援護に回る
ワイリ、アールはこの場に留まり情報整理、ヨナはココと一緒に行動し護衛を担当することに!

相手はヨーロッパでフリー活動をする武器商で元諜報部員のクロシキン
ちゃんと情報を伝えたのかと心配するバルメに言わなくてもココはわかっていると言うトージョ
五人も護衛がついているのだから必要ないというけれど命かけるのはココだけとか
バルメはホントココのことが大好きですね、分が悪い相手ならトージョおいて逃げるとかww

一方、予備の銃をヨナに手渡していたココはこの先必要になるからてことでしょうね
噂は聞いていたしさっきから情報も届くけれど嫌な相手だと…
合図を出したことで久々の狩りだと目を爛々と輝やかせて行動開始する武装部隊が(苦笑)
今回兵士でなく弟を演じ合図するまで何が合っても動いてはならないと命令を!
ちょっと困ったような表情してたヨナが可愛いw

戦闘ヘリの納入中止を交渉するがやはり相手も渋って時間稼ぎしてる感じでしたが
クロシキンと対面していたココも最初は丁寧な物腰だったけど強気な態度で挑発したり…
そんな態度に苛立ちコーヒーポットを投げつけココの額が切れて血が流れてしまう!
反応して銃を向けてしまったヨナを制止したのは、後方に狙撃手がいるのがわかっているため
一瞬ヨナにウインクしてたけどこのやりとりもここの戦略の一つってことなんでしょうね
時間を確認するココに帰りたくなったのか、ハインドの輸送も順調に進んでいるし今後も
ビジネスパートナーとしての約束ぐらいできると上から目線な物言いのクロシキンに挑むココ
妙な動きをすれば狙撃させるつもりだったものの、既に潜入したレーム達が全滅させていた!!
交渉中だったトージョもクロシキンとの契約書を破棄させ納入を阻止させることに成功
ということで用済みとなったクロシキンはすぐに始末されることになりましたね(汗)
傷を確認して大丈夫かとちょっと心配そうにココの額を見てるヨナがなんだかよかった♪

「武器を売るやつはこんなやつだったのだ
異端なのかもしれないけどついていってみようと思う」

なぜか不思議な魅力を感じたヨナもこれからココに身を任せてみようと思ったのかな?
最初の仕事を終えたところでようやく正式にヨナもココ達の仲間入りとなれたようですね!
ヨナも普段はわかりづらいけれど表に出さないだけで感情が全くないわけじゃないし…
全てを一新したタマゴ君という意味を込めてタマゴ料理を作ることになったヨナ
これは入隊儀式ということだけど毎回こんなことやってるんですかね、なんだか面白いw
口にした途端に次々とメンバーが倒れていってたけどヨナの味覚は相当音痴なんだろうか(苦笑)

初回から銃撃戦で迫力ありましたしもっとシリアスで殺伐としてるのかと思いきや
普段と戦闘シーンでのキャラのギャップも楽しめそうですね
あといつも無表情で無愛想なヨナがたまに見せる子供らしい表情もいいなと!
面白そうな印象を受けたので視聴続行決定です♪

次回「PULSAR」

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2012.04.10 Tue
君と僕。2 第2話「mary's christmas」
『もうすぐ冬休み。千鶴が街をぶらぶら歩いていると、偶然ある店内にいる茉咲を見つけた。真剣に品定めをする茉咲は、どうやら春に渡すためのクリスマスプレゼントを選んでいるらしい。でも、楽しそうにしている茉咲を素直に応援できない千鶴。後日、プレゼントを渡そうと春のクラスに現れた茉咲だったが、ある噂が原因でクラスメイトにからかわれプレゼントを取り上げられてしまって…。』


雨で冷え込む中登校した千鶴は茉咲を見かけ挨拶するけど、何か用かと素っ気ないのが(苦笑)
今日のお昼は春も学食かどうか訊ねたりとこの二人は相変わらずなやりとりですね~
一年の下駄箱付近で何をやってるのかと一部始終観察してた双子のツッコミがまたw

学食でみんなが温かいうどんを食べてる中一人パン食な要君が今日のシール当番担当!
そりゃ全員同じもの食べてる中一人だけ違うものじゃあテンションもだだ下がりですよね
ヤツアタリして千鶴に投げた包み紙を見事キャッチした祐樹に拍手喝さいのメンバー(笑)
シールはまだまだ必要だけど、お母さんのお弁当が食べられないからってみっともないと
からかわれる要くんもムキになるからますますって感じがしないでもないですけどw

そんなやりとりをしていたところ見せたいものがあるとクマのキーホルダーを持ってきた茉咲
指をあちこち怪我していたけど、春が夏祭りにあげたくまのキーホルダーがサンタ服仕様に!
季節にあわせて頑張って手作りしたんですね、春に褒められて嬉しそうだったなぁ
それなのにちょっと見ようとしただけの千鶴は物凄い剣幕で怒られたりと反応に差があるw
千鶴が見ると何かを期待してるように見えるとか双子にからかわれることになったり~
誰も呼んでいないのに冬は律儀にやってきて、今日も絶好調に寒い冬――

生徒会会議が終わり帰宅しようとしていた要君だったけど、傘を捜して困ってる茉咲を目撃
どうやら誰かに持ってかれちゃったようだけど、傘なくなるのって結構ありますよね!
帰りが同じ方向なら一緒に入っていくかと提案してあげたものの、傘を独占するイメージがww
せいぜい濡れて帰れとか言いながらも結局放っておけず強引に引っ張りつれて行くことに
なんだかんだいいつつも優しいし強がってる茉咲を心配してくれてるんだなあと

しかし、相合傘してるところをクラスメイトに見られたことで噂が広まることに
それだけじゃなく角度的に二人がキスしてたと誤解を招いちゃったようですね(苦笑)
まあこれはよくあるパターンというか何となくオチがわかってましたけど
翌日あっという間に噂は広がり二人は付き合ってることになっちゃいました!!
お互い必死に否定してるけど守備範囲広すぎると遠巻きにする双子がおかしいよ♫
一生懸命説明する茉咲のせいでさらに変な風にとられて要君が変態扱いされてるし!
実際は目に入ったゴミを確認しようと覗き込んだだけだとよくある定番シチュだったようで
当然これを聞いて暴走した千鶴が飛び込んであたってきたりと要君災難すぎる~

押し倒されて間接キスをと狙って迫ってる千鶴とのやりとりを見てた東先生の反応がww
なるほどって流せるほど冷静なところに突っ込みどころありすぎるよ(笑)
…というか東先生そっち方面の気持ち理解できるってことですかね、そこんとこ詳しく(マテ)
まあともあれ二人が付き合うなんてありえないと冷静に考えて納得してくれたようで
相合傘については一億歩譲って大目に見る…ってそれ譲ってるうちにならないですから!
ともあれもうすぐ冬休みだしいずれ噂も風化するということで嬉しそうな千鶴がわかりやすい
休みに入ったらクリスマスだしぱーっと遊ぼうと計画を立てようとするけど、面倒そうな
双子は家でゴロゴロしたりコタツで寝てる間に終わってると全くやる気がないですね
というか千鶴は彼女いないから寂しいクリスマスを過ごすくらいなら皆でってことですか(苦笑)

クリスマスが近くなり街の中もムードが漂ってる中一人ぶらぶら歩いて回っていた千鶴は
見かけた可愛いヘアゴムが茉咲に似合いそうだからと妄想入っちゃってるのが可愛いなぁw
プレゼントを買ってもらってるカップルを見てもしかしたら自分も~と思いつつ絶対
ありえないとやめようとしたものの他の女子に買われる前にとレジへダッシュしてたり(笑)
勢いで買ってしまったものの茉咲の喜ぶ顔は見たいですよね、迷いつつ確認してる千鶴が♪

そんなとき、他の階で靴下の柄で真剣に悩む茉咲を見掛け声をかけてみることに!
千鶴がいるなら春もいるのかと慌てて確認しいないのを聞いて安心したり…今回は茉咲も
春にあげるプレゼントを選びにやってきたようですね、包装してもらうのを嬉しそうに
もしかしたら春へのクリスマスプレゼントじゃないか、女子から男子にあげるのはおかしく
ないのかと指摘され夏祭りやいつも勉強を見てもらってるお礼だと必死に言い訳する茉咲
素直になれないところが相変わらずだけど、綺麗に包装してもらったプレゼントを大事に
見てる茉咲が可愛いですね、千鶴にとっては複雑な気持ちで見守ってるんだろうけど(苦笑)

帰る間際雨が降り出し傘を持ってきてないからと店の軒先で雨宿りしていた茉咲と千鶴
指先を伸ばして雨粒で遊ぶ茉咲に濡れてもふいてあげるようなハンカチ持ってないと
いうやハンカチ持ち歩いてるような性格だとは思ってないと言われちゃいましたねw
思い切って距離を縮め先ほど買ったヘアゴムを渡そうとした千鶴だけど、丁度出てきた
店のおばさんが声をかけてきたから結局渡せずじまい、一本しかないけど傘を貸してくれると
可愛いカップル…と言われてショックな茉咲はかなり気にしてしまってるようですね…
もしまた変な噂が立ったら春に誤解されてしまうだろうしと頑なに拒否する茉咲が(汗)
別に茉咲が誰と噂になっても春は特に気にすることもないとつい口にしてしまった千鶴!
ちょっと言いすぎちゃいましたね、茉咲は傘も借りず一人で雨の中走っていってしまい…

翌日、こちらもショックの余り冬を通り越してへこたれてる千鶴がw
おまけに世界中のラブラブカップルのせいで温暖化ってヤツアタリしてるし(苦笑)
春が五組にいなかったからと探して要君たちのクラスにやってきた茉咲のプレゼントに
興味を持って手にとったところを他のクラスメイトにからかわれることに~
そんな時さっととりあげて茉咲のために取り戻す千鶴が優しいなぁ!!
中身は特に何もなかったけれど、少しリボンが解けてしまったせいか落ち込んでましたね
クリスマスツリーの飾りにわくわくすると楽しそうにしていた女子たちを見て思い立った千鶴!

帰ろうとした茉咲を教室から飛び出しそのまま追いかけた千鶴は髪の毛が濡れて別人状態w
リボンが崩れてしまったから春にあげるわけにもいかないとそのまま持ち帰ろうと思ったようで
ヘアゴムをリボン代わりに飾り直して渡してあげた千鶴!!さりげないのがカッコイイなぁ!!
走って戻っていく茉咲の背中を見守る千鶴の涙が切ない~…好きな人には笑顔でいてもらい
たいけれど自分の気持ちも…と辛いですよね、にしても千鶴は髪の毛下ろしてた方がいいかと♪

無事に渡せてありがとうとお礼を言われたと報告してきた茉咲、何かいおうとして髪の毛が傘に絡まってしまった!!水滴がたれてしまったところを慌てて掃っていると茉咲にリボンのお礼を言われ
傘がないのなら帰りに入れてあげてもいいといわれて喜ぶ千鶴が可愛かった!!
「早くこいこい俺の春 だけど今だけは止まれ 君との冬」
またほんの少しだけど二人の距離も縮まったのかな?最後に素直になれた茉咲もよかった♪
まわりにも千鶴が誰を好きなのかはばればれなんだろうけど、なんだかんだ見守ってくれてるのがいいですよね!ま、からかわれてることも多いですが(笑)今後二人がどうなっていくのかな~?

次回「VERY CHRISTHMAS」

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2012.04.08 Sun
Fate/Zero 第14話「未遠川血戦」
『キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。』

話数はそのまま続きから!
…前期は力尽きて後半レビューできなかったので今期は頑張りたいですw
インパクトや勢いで一期OPの方が好みだけど、Kalafinaもいいですね!
どこか哀愁漂う感じだけどやはり今後の展開を考えてということでしょうか

キャスターが召喚した海魔に共闘して挑む三人!!
打撃を与え破壊していくものの即座に再生し上陸を阻止するだけで精一杯
傍で見物している龍之介@石田さんのテンションがやばすぎるw
海魔の出現に自分達だけでは手に負えないと判断した璃正は魔術教会に応援を要請し
綺礼は現場へ向かったアーチャーと時臣の助勢へ向かうよう指示を行う!

一方、高みの見物なアーチャーは名を馳せた英雄達が手を出すことに呆れてる様子で
これ以上目撃者が増える前になんとしても終わらせようと、礼を尽くして頼む時臣
そんなものは庭師の仕事と同格だし自分の宝具を同等とみなすのかと!
他の三人が苦戦しているのだから真の英雄を知らしめる好機だと説得を続けると
少しは折れてくれたのか上空から攻撃したもののやはり海魔に効果はなく…
というか攻撃に気づいて慌てて避けたライダーがちょっと面白かった♪
義理立てし宝剣・宝槍を四本も使い捨てたのだからこれ以上この場に留まる必要はないと
どれだけ敬意を示されても自分の興味がなくなればさっぱりなところがアーチャーらしい(苦笑)

あれだけの再生力を持つ相手なら乖離剣を使う他ないと続ける時臣に激怒し一喝!
令呪を使えば命令はできるけれどアーチャーとの関係は決裂してしまう
失った令呪を取り戻すために璃正と謀ったキャスター討伐がうまくいかず全て裏目に出るのか…
時臣って自制心は凄いものがあるけれど相手の心情の配慮とか足らないところもありますよね(汗)
事態を収拾しようと航空自衛隊も出動したものの至近距離で確認しようとした一機が海魔の餌食に!!
仲間が犠牲になったのを目の当たりにしたもう一人もミサイル迎撃しようとしたものの…
背後にいたバーサーカーに戦闘機ごと取り込まれ支配下に置かれてしまったんですかね?
何しにきたんだと驚くウェイバーが身を乗り出して危険だから注意するライダーがいいなぁ!

バーサーカーの出現に興味を持ちやる気になったアーチャーに対し雁夜と対峙すると決めた時臣
ここからの空中戦がまた凄かったですね!
…というかさっきからアーチャーの乗ってる宝具が気になるw
聖杯を手にするため戻り醜態を晒したと告げる時臣に桜を間桐家に養子に出したことを追求する!!
というかこのシーンの遠近感、なんか変じゃなかったですかね?(苦笑)
遠坂家の秘伝を伝授する魔術師はいずれか一人、どちらか一人は凡俗に落とさなければならない…
「いずれか一人の未来のためにもう一人が秘め持つ可能性を摘み取ってしまうなど
親としてそんな悲劇を望むものがいるものか」

稀代の素養を持って生まれた二人はどちらも魔術の加護を必要としていた、だからこその選択だった
あんなに幸せそうだった姉妹を引き裂いた理由を目の当たりにしショックを受ける雁夜が…

姉妹二人の才能の望を繋ぐためには容姿に出す他ない、だから間桐の申し出を受けたのだと
聖杯に詳しい一族なら魔道の根源に近づくこととなる…
魔術師とは生まれついて力あるもの、いつしかさらなる力へとたどりつくもの
運命を覚悟するより以前から血の中にありそれが魔術師の子として生まれること
自分が果たせなかったとしても凛がいるしその次には桜が遠坂の悲願を継いでくれる
将来姉妹で争うことになったとしても末裔たちは幸せ、栄光は勝てば手に入るし負けても先祖の家名に齎される
「魔道の尊さを理解せずあまつさえ一度は背を向けた裏切り者にはな」
娘の未来を案じてるようで実際は魔道としての価値観と信念で動いてるんですね…魔術師としての幸せや可能性を案じてる時臣と一般の幸せを考える雁夜とじゃ理解しあうことはないなと
間桐家で桜がどんな扱い受けてるか知らないからというのもあるんだろうなとも思ったり
時臣の考えがわかり雁夜とはこれが決定的な亀裂となり全力でぶつかりあうことに!
こんな忠実すぎるところにアーチャーは飽きはじめてるんだろうな、綺礼に興味移ってるし(苦笑)

家督を拒んだことで間桐の魔術は桜に受け継がれたのだから感謝するべき筋合いとはいえ雁夜が許せないと侮蔑する時臣はあくまでも魔道に背を向けたことが許せない…
責任を負うのが人としての第一条件であり果たせないのは人以下の犬だとまで(汗)
蟲を操り攻撃を開始する雁夜との対戦がどうなるのか…そして綺礼の行動も気になりますね!
海魔の対応に追われていたセイバーたちだけどこのままじゃ埒が明かない…目撃者も増える一方
野次馬に混じって見物していた龍之介@石田さんの狂喜な演技が凄すぎる~
そんなとき、突然動きを止めた海魔と何が起こったかわからず倒れた龍之介は狙撃されていた!!
「やっと見つけたよ…ずっと探してたんだぜ…俺の中にあるならあるっていってくれりゃいいのにさ…」
意識が朦朧としながら最後は額を打ち抜かれ殺された龍之介!
最後の最後に望んでいた死がどういうものなのか実感し満足することができたのかな
龍之介自身に特に思い入れはないけどホント石田さんの演技には脱帽でした!!
そんな龍之介の死を感じ取り嘆くキャスターは約束は果たすとさらに魔力を増していく!

龍之介を射殺したのはやはり機会を伺っていた切嗣
マスターらしき人物をと違ったらまた別の人…って感じだったんですかね(汗)
まああれだけハイテンションで騒いでたらかなり目立ちますし(ぁ)
サーヴァントが海魔にひきつけられている間に次のマスターを始末するべきなのか訊ねる舞弥に
無限再生を繰り返す怪物が消失する前に川岸にたどりつくのはわかっている
捕食を開始したら無関係の人も巻き込まれてしまい新たな魔力源を得たキャスターは現界し続け犠牲者は増えるという負の連鎖が続いてしまう!
そして聖杯戦争そのものが破綻する可能性があるため、不死の海魔をどう始末するべきか
一気に殲滅するためには一撃であたりを焼き払うセイバーの対城宝具が必要――…!!
とはいえ今はランサーの槍の呪いで使用できない
「ここは一つ奴らの騎士道精神というものを見せてもらおうじゃないか」
相手の隙を伺いじわじわと追い詰めていく切嗣はやっぱり怖いし脅威ですね…
二期も初回から劇場版なみのクオリティで楽しませてもらいました!勿論視聴続行です♪

EDは…前の方がよかったかな?
切嗣とアイリしかいないのがちょっと寂しい~(汗)

次回「黄金の輝き」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/04/fatezero-14.html

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