アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年03月 」 の記事一覧
2012.03.31 Sat
BLEACH 366話「変わりゆく歴史、変わらぬ心」
…消失篇完結、そしてBLEACHも最終回!
やっぱり長年見続けてきたアニメ終了は寂しいですね(涙)

閉鎖空間を壊しお互い卍解して激闘を繰り広げる一護と銀城!
その様子を暫く見守っていた隊長達だったけど、尸魂界へ帰還すると
自分達は一護の決断を見届けに来たのであり既に目的は達成した…
原作だと剣ちゃんは暇だから見に来ただけだって反論してましたけどねw
尸魂界では次に死神代行が現れた際遅かれ早かれ銀城が目をつけることはわかっていた
そうなった場合、代行を銀城をおびき寄せる囮として使い然る後に両者
共抹殺すべしというのが隊長たちの大勢だった…

その代行と接触し尸魂界は変わった、殺すはずだった代行のために力を与え
抹殺するのではなく見届けるために隊長達を派遣することになった

一護の監視の命令を受けていたルキアは当初反発していたんですよね…
敵の誘いに乗るはずがない、丁度そのときのやりとりが代行証から一護に断片的に声が伝わっていたんだなぁ…
真実を知り決断した一護は自分達の知る一護でありルキア達が信じた何も変わらないもの――

「銀城の次の死神代行があいつでよかった」
ここから先は一護が片をつけること…尸魂界も意志を確認し完全に信用したということかな
悩んだり葛藤することはありながら仲間を護るという姿勢は変わることなく貫かれてきましたよね
とはいえせっかくのシロちゃんの台詞なのでシロちゃんのアップがよかった(苦笑)
最初から何も変わらないたった一人の不変に尸魂界百万年の不変が悉く覆されていった――…

ほぼ互角状態でお互いを圧倒していく二人のバトルもさらに激化する!
自分を裏切った死神を叩き潰すと決めていた銀城に一護は間違っていると正論を語ると思っていた
それすらせず、真っ向から向かってくる一護は理解しようとし同じ場所に肩を並べて立つもの
理解したその上で全てを否定するということなのかと苛立つ銀城はさらに攻撃を続ける!
銀城の一撃を片手で相殺し一太刀浴びせた一護!
血飛沫に銀城の表情が映ってたりと細かい描写も気合入ってましたね
着地し残月を受け止めた銀城の大剣は折られそのまま地面に倒れてしまうことに…

見下ろす一護に、自分と順番が逆だったら立場も逆だったのか
逆の立場だったら自分達の関係も…と心の中で問い返すのがなんともいえないですね(汗)
銀城との決着をつけた一護に背後から襲い掛かる月島が!!
一瞬反応が遅れた一護を庇い咄嗟に前に出たルキアの中でリルカはこうやって反応してたんですね
ルキアの中に隠れていたリルカが飛び出し刃を受ける!そしてこれは記憶を挟むものではなく斬り殺すときの攻撃…リルカに罵声を浴びせ、銀城に死ぬなと叫ぶ月島が!!
そんな月島にいい加減気づけと告げたリルカは銀城を救ってくれたのは一護なのだと――…

ずっと孤独だった月島に頭を撫でて一緒にくるかと優しく声をかけてくれた銀城
力の使い方、戦い方を教えてくれたのに自分が死んだあとのことを教えてくれなかったのか…
自分を助けてくれた存在だから頼りきっていたところもあるんだろうなぁ
重傷を負い、吐血し続ける月島の前に現れた獅子河原は鋭い視線を向ける!そうだよね…という月島の言葉は戦いが終わったらどうしようとしてたか全て発覚したからもう…ということですよね(汗)

氷をけりながら歩いていた雪緒にボロボロになりながらも戻ってきたジャッキー
死にかけたけどなんとか無事生還できたようで…しかし反動で完現術はもう使えそうにない
とはいえジャッキーは自分の能力を嫌っていたのだしそれでよかったのではないかと
来る途中、ギリコの時計と死体を発見し一緒に埋めたというジャッキーはあれだけ嫌っていた能力なのになくした今では不思議と能力を持ったまま死んだギリコが羨ましく思えると…
「きっとあたし達を繋げてたものがこの完現術だけだったんだってどこかで気づいたからなんだろうね…」
複雑な表情を浮かべるジャッキーを一瞥し馬鹿馬鹿しいと投げかけた雪緒…
てか三年後の話はばっさりカットですか、それは入れて欲しかったな~
雪緒もぶっきらぼうだけどちらりと本心が垣間見える一面だったと思うのに

斬られたリルカは浦原商店に運ばれ治療が施されたようですね
しかしリルカ以外のメンバーの姿は見つからなかったと打ち明けられ…
隣で涙を流し、他のメンバーは見つからなかったけどリルカだけでも無事でよかったと
月島の事を覚えてるかどうか確認して織姫が誰なのかわからなかったから…なシーンもカットですか(汗)

色々考えたけどやっぱりダメだった、自分の中では月島が最強なんだと背負い歩き続ける獅子河原
一度は裏切ろうとしたのに見放さず一緒にいてくれる獅子河原に感じることもあったようですね
大きな存在だった銀城がいなくなって初めて他にも仲間がいたことに気づけたのだと…
もしかしたらこうなることも銀城は知っていたのか…
「…ありがとう 獅子河原くん」
ガラにもなくお礼を言われて涙ぐみながら助けるのは当然という獅子河原がいいなぁ!
最後に一人じゃなかったと気づけただけでも救われたのかなと、けれど朝日が昇る頃にはもう…

仙太郎と清音ちゃんから一護が戦いに勝利し隊長たちが帰還したと報告を受けていた浮竹さん
銀城の遺骸も運び込まれたということや一護が無事だと聞き安堵したようですね
そして浦原商店では、朝喜助さんが起こしにやってきたときに既にリルカの姿はなく…
銀城にエクスキューションに誘ってくれた御礼、チャドに自分達を信じてくれたお礼、織姫には自分のために泣いてくれたこと…一護には安心して自分のことを忘れてほしいといえる――
「だってどんな風に別れを告げたって
あんたはきっとあたしたちのことずっと忘れないでいてくれるから」

完現術を使い屋上からどこかへ飛び立っていったリルカ…挨拶もなしにというのはちょっと寂しいですが、ツンデレなリルカらしい別れ方だったのかもしれないですね

尸魂界では残務処理をしていたルキアと一緒に一護が来たとの報告が!
突然のことにびっくりしつつ普通に挨拶されおうと返しちゃう恋次の反応がw
山爺と直接話しがしたいということで許可が下り対面するとのこと
同じ死神代行として色々考えるところはあるだろうし憤りを持ったとしてもおかしくない…
代行証返却に来た可能性も否めない、嫌な立場だと呟く京楽さんの姿も…
ほぼ全員の隊長たちに出迎えられた一護!
あ、呼び捨てされてイラっとしてる砕蜂とのやりとりも見たかったのですがw
マユリ様も浮竹さんは来てないとのことですが、マユリ様はやっぱり研究に没頭中ですかね?(苦笑)
久々の拳西@杉田さん!!いつのまにか隊長になってたのかと驚く一護に世間話しにきたわけじゃないと
あれからヴァイザードも空席のある隊に復帰してるメンバーもいるようですね
どんなことになるか不安を感じていたルキアと恋次も末席に控えることを許され見守ることに

労ってもらいにきたわけではないと、恋次に持ち帰らせた銀城の遺体を現世に持ち帰り埋めたいと
多くの死神から力を奪い殺し続けた大罪人をそんなことできるはずがないと割って入る砕蜂に
家族や仲間をメチャクチャにした相手なのに許していいのかと問いかける平子
許すも許さないもないし、家族も仲間も下に戻った…そして自分は生きているし銀城も死神代行――
一緒に戦い理解した一護にとっては銀城も自分と同じ存在だしそれぐらいはしてやりたい、これからも死神代行を続ける以上はとそんな言葉にそれぞれ納得したようですね、一護の言葉は受理される!
あの一護の決断がありこういうところでも影響を与えてるんだなと
現世へ戻る一護は今度空座町に来る死神には代行証のことを伝えておいてほしいと持ち帰った
代行証がどんなものかわかっていながら持ち帰った一護は信用しておくから持っておくのだと
そんな一護の成長に自分達が気づかなかっただけ、若い子の成長は年寄りには目を背けたくなる眩しいという京楽さん(苦笑)

現世へ戻る一護を見送りながら過去を振り返り心の中でお礼を言うルキアがいいですね!
じゃあなという言葉をきくのは何度目か、最後というわけじゃないのだから何度言ったって構わない
いずれまた会う日まで寂しいけど暫しの別れということなんじゃないかなと

EDが流れつつ死神メンバーのその後の日常が見られるのがよかった♪
仕事サボってお酒飲んでるから七緒ちゃんに発見されて取り上げられてる京楽さんがw
卯ノ花さんに治療されつつ痛みを堪えてる一角さん、勇音さんと花太郎の姿も!
新隊長に就任したローズが気に入らないのか射場さんと弓親に愚痴ってるイヅルくん、頑張れ(笑)
剣ちゃんとやちるちゃんは相変わらず廷内走り回ってるし、桃ちゃんと話してるところ乱菊さんの乱入があって困ってるシロちゃんや、喜助さんと平子の的作って粉砕してる砕蜂!!
代行証をこっそり持ち出して研究に使おうとしてるマユリ様が楽しそうで何より~
尸魂界からひよ里に電話してる平子の映像もありましたね!!
東仙さんの墓前に供えた斬魄刀、檜佐木さんの肩に手をかける拳西がいいなぁ
それから緋真さんの写真を見ながらな兄様もよかった!!現世に戻ってきた一護を出迎えてくれたメンバーを笑顔で見やる一護がまたなという綺麗なラストでした!

七年半続いたブリーチが終わるとは思わず~
でも実はアニメ見始めたのは後追いで当時は原作しか見てなかったのですよね
いつのまにか豪華なキャスティングに釣られて毎週かかさずでした♪
作画乱れが…だったりしましたがここぞというときのバトルはすごかったですね!
オリジナルで補完してくれたりもしてましたし楽しめる部分も多かったなと
とはいえオリジ長編は~…最初は勢いついてて引き込まれていても後半グダグダになって最後纏まらなくなってしまったりと残念な印象が多かったです、逆に短編はいいエピソードもあったなと(苦笑)
消失篇は原作も正直自分の中であまり盛り上がれず(ぁ)アニメの感想も飛び飛びになってしまいましたがなんとか完走しきれてよかったです!
ストックなくなってしまったので仕方ないですが、銀魂みたいに戻ってきてくれたらいいなと♪

キャストさん、スタッフの皆さん長い間本当にお疲れさまでした
BLEACH感想で知り合ったり仲良くなれた方も多いのでそういう意味でも感謝しきれません
コメント、TBでお世話になった方々もありがとうございました!!






最後なので一番好きだったOP&ED曲貼っておきます~♪
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テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(2)   TrackBack(1)   Top↑

2012.03.31 Sat
Perosna4 the ANIMATION #25「We Can Change The World」
『ついに迎えた真犯人との直接対決。悠は仲間と共に、様々な謎を秘めた連続殺人事件の真相に迫っていく。』


現実に目を向けても嫌なことばかりでかえようがない
だったら信じたいことを信じて生きた方が楽だしそれでいい…
基本は退屈で辛いだけ、否定する方法がないから耐えて生きているだけ
うまく生きていけるのは限られた才能を持っている人間だけ
そこに気づいたらあとは絶望だけでゲームオーバーと銃口をつきつける
足立に対し、現実はゲームじゃないと真っ向から対峙する悠!

悠だけじゃなく足立の分身もまた他のメンバーにも問いかけ続けてましたね
どこまでいってもつまらない現実、世界が霧に飲み込まれ人間がシャドウに変わる
今怖がっている連中ほど本当は望んでいるのだから導いてやるのが役目だと
自分勝手な理屈を並べ立てる足立に連続攻撃を叩き込む完二と直斗
そんなに消えたいのなら一人で勝手に消えればいいというものの中々手強いですね…
もうすぐ世界は一つになると感嘆の声をあげる足立の上空には得体のしれないものが浮かぶ!

とてつもない大きなエネルギーの塊のようなものが接近してきている
テレビの中の世界が現実になれば人間全てがシャドウへになり眼を塞がれ行き続ける
今の現実と何が違うのか、どんな人間だっていつか死ぬのだからシャドウになれば抑圧しなくていいし診ないふりどころか見なくていい…
当然納得がいかないしいってることメチャクチャだとクマと陽介も激怒!
自分から出たシャドウのことを思い出してみれば何倍も生き生きしていただろうと本音のまま動き反抗するから暴れるのだと…

悠に向けられた銃弾は身体にあたることなく足元へ…本物の銃を持てるから警察に入ったけど
まわりは馬鹿ばかりだと見下してる足立は仕事に対しての意識もゲーム感覚なんですね(汗)
どうしてこんなことをしているか、当たり前の正義感か単に退屈な日常に刺激が欲しいだけで
人を殺して満たされる犯罪者とどこが違うのかと…ジュネスに集まって推理を続けて求めている真実とは何なのかとイザナミ圧倒し悠を追い詰めていく足立!

本当の真実なんて誰も求めていない、連続殺人事件の犯人は生田目、これが世間の真実
仮に悠たちに自分が捕まったとしても群がる先が変わるだけで犯人が誰だとしても結局どうでもいい
それが悠たちが必死に探し続けた真実――マガツイザナギに刺されてしまうイザナギ!
抵抗できないままの状態の悠だけどそんなのは真実じゃないと否定する!
茶番はうんざり、銃をつきつけてもどうせ撃てないし言い訳は聞き飽きた
どんなに都合のいいことをいっても犯した罪は消えないそれが真実だと自分から銃口に近づく悠が!!

子供以下の我儘、一人じゃ生きられないし社会と折り合うことを投げたら生きづらいだけ
生きるのも面倒で死ぬのも嫌、人であることすら放棄しようとしてるのはダダを捏ねているだけ
選ばれたのでもなんでもないしただの下らない犯罪者だと告げる陽介達のバトルもかっこよかった!
メンバーにばっさり斬り捨てられて動揺した足立に向かっていく悠
「お前は間違っている 自分の罪を認めろ」
もう一度立ち上がりマガツイザナギで殴り飛ばす!自分を否定しないと立っていられないのだろうと足掻く足立の一撃だったけどイザナギに圧倒されることに
「俺たちだって見たくもない真実と戦ってここまできたんだ」
苦労していない高校生に何がわかる、激怒し冷静さを失った足立にちゃんと現実と向き合えと
負けるはずないと諦めないままの足立のマガツイザナギを一刀両断しさらに頭部に剣を突き刺す!
シャドウも消えてこれで足立とは決着がついたということですかね…

すっかり意気消沈しどうせ現実世界も消えてなくなるし戻るところなどないと
足立を気遣い大丈夫かと声をかける悠だったけど、目の前で自殺しようとする足立が!
しかし上空のエネルギー体に阻まれそのまま取り込まれた!?人間は悉くシャドウとなりたゆやかな世界となった後秩序の主として降臨するのだと巨大な眼球が出てきた(汗)
そういえばクマと一緒に現れてたりしましたがこれが真のラスボスってことですかね?
現実世界はほどなく二度と晴れる霧に閉ざされることになるのだと…

霧を統べし者アメノサギリひとのいに呼び起こされしもの、霧が発生した元凶ですか!
何をしようと世界の侵食は止まらず現実世界とテレビの中の世界がぶつかる――
アメノサギリの望みは人の望みでもあり、前途へ導くもの
虚構と現実の境界をなくしたいと願ったからテレビの中の世界が傍聴し現実世界を侵食した
悠たちのことを大衆の胃を煽り熱狂させるよい役者であったけれどすぐにシャドウに代わり現実を忘れ霧の中で蠢く存在になるのだと告げる!
人の心の内にある無意識の世界、肥大した欲と虚構によって生まれた虚ろの森に飲み込まれる…
元々はペルソナも定めを招く先駆けとして授けたもの…管理者というわけですかね(汗)

報道された人がマヨナカテレビに映ったのはまわりが見たいと思っていたせい、生田目が病室にいたときに映った映像は生田目の本心でなく自分達が犯人であり許せないと思ったからでは?
別々に見ていたときは同じものを見ていなかったかもしれないと気づくことに
虚構を欲すれば欲するほど人は現実を求めなくなり森は広がりそれがこの世界の膨張
ダサいぐらい足掻いてやっとここまでたどりついたのに現実を求めていないはずなんてないという陽介に自らを殺すはずだったシャドウを制御し抗う力に変えてしまう新しく不確かな覚醒力は賭けるに足る人の可能性なのか、それがわからないからこそ試さなければならないというアメノサギリ

すべての人をシャドウに変えようとするアメノサギリに抵抗し向かっていく悠!
なんでそこまで抗うのか一人で何ができるのかと拘束し
自分は一人じゃないという悠に人の絆など不確かなもの、信じるに値しないと
現実を忘れ虚構の森にたゆたうことこそ人が選んだ道ではないか――
「現実も悪くないってアイツらが教えてくれたんだ!
みんながいたから俺はここまでこれたんだ
あいつ等と一緒なら世界だって変えられる…俺たちは…諦めない!!」

なおも必死に抗う悠をも飲み込もうとするアメノサギリが(汗)

強い絆の力が奇跡を起こしペルソナも進化する――…!!
悠を助けようと必死なメンバーの思いが通じたのかここからペルソナの形も変わっていきましたね
それぞれのメンバーが悠に託すまでにかける言葉がいいですね!
りせが告白してたりしたのが気になったけど(笑)陽介の相棒!!ってやっぱいいなと♪
全員の力をあわせルシファーを召喚した悠!ここのバトルも迫力凄かったです!
アメノサギリをバラバラに壊し見事勝利したということになるのかな
人の可能性をお前たちは示した、自分の望みは人の望でありいつでも現れる…
悠たちが未来を切り開く可能性があるかどうか見極めようと戦いをけしかけてきたのですかね?
現実世界に混乱を招いたのは確かだけど単なる悪役ではなさそうな感じがしました(苦笑)

元に戻った足立はどうでもいいと諦めこの場でシャドウに食われると投げやりになっている
ところを遊びは終わったのだし現実で裁きをうけるようにと陽介達に言われてましたね
とはいえ実際に手を下したわけじゃないし証拠も残ってないからどうするのか
自供して一件落着させるという方向になるのかな…帰ろうと手を差し伸べる悠は優しいなと…
目覚めた菜々子ちゃんは夢の中で悠達が犯人を倒してくれてるのを見てたようで、そうかと安堵した表情で返す堂島がいいですね!

三月の終わり、稲羽市から出発する夕を見送るメンバー!
りせが泣きだしたのにつられて別れたくないと泣きつく菜々子ちゃんが…
将来悠と結婚するという驚きの発言にまわりがびっくりしてましたねw
クマはわかってなかったみたいだけど悠だったら歓迎といいつつ未成年のうちはダメだと厳しい堂島がまた(笑)さらりと流してたけど親も公認ということで将来が楽しみですね!?
いつでも戻ってきていいと部屋の残しておいてくれるようで本当の家族になれたんだなと
またいつかこのメンバーで再会できるといいなと思います♪そしてテレビの中に戻るといって
いたクマも色々と整理することができたんですかね

列車に乗り込んだ悠をぎりぎりまで追いかけてきてくれたメンバーに手を振りながら
もらったメガネを手に思い出を振り返っているような悠がいいですね!
ラストのベルベッドルームではイゴールとマーガレットが出迎えてくれましたが
節目の年に相応しい有意義な旅だったけど、それは旅路の中ではぐくんだ力の結晶
あらゆる虚飾を払い嘘をみつけ真実を照らし出す宝珠、大切な人々と絆を築き真実へと近づいた証


これで最終回だったけどディレクターズカット版の告知が!!
そしてこの後に続く真EDもということでまだ続きがあるんですね、BD特典とか(苦笑)
時間軸としては出発する直前の…ということになるんでしょうか、悠のお別れ会とか気になる~

正直ゲームを未プレイなのでどこまでついていけるか不安だったけど
実際見てみたらバトルはカッコイイしキャラとの絆を深めていく上で
使えるペルソナも増えていくのもわかりやすかったかなと思いました
原作組の方によるとかなり綿密に再現してなおかつ綺麗に追われたのが凄いなと
カットインとかステイタス、ゲームの進行度合いとかプレイしてなくても伝わってきました!!
最後あたりはちょっと駆け足なんじゃないかなと思うところもありましたがそのあたりも補足するような話も特典で入ってくるのかな?
犯人を探すのも面白かったですし、自分自身と向き合い成長していく物語でもあってよかったです
あと悠@浪川さんの冷静なツッコミと名台詞の嵐は毎回爆笑ものでしたw

スタッフさんキャストの皆さんお疲れさまでした!
TB、コメントでお世話になった方もどうもありがとうございました!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/p4-25.html

テーマ:ペルソナ4 - ジャンル:アニメ・コミック
ペルソナ4    Comment(0)   TrackBack(15)   Top↑

2012.03.30 Fri
妖狐×僕SS 第12話「二人になった日」
『タイムカプセルを埋め、未来の自分達に手紙を残すことにする妖館の住人達。連勝に誘われ、凜々蝶と双熾も参加することに。文通の相手が双熾だったと知った凜々蝶。彼女が未来の自分に宛てた手紙に込めた想い。1人になるために妖館にやって来た彼女は、住人達と出会い、双熾と出会い、そして…。』


今まで自分と手紙のやり取りをしていたのが双熾だと知った凜々蝶
事情を打ち明け謝罪し保管している手紙を持っているべきものではないからと
望むなら返却すると言われたけど凜々蝶は双熾にあてたものだからそのままでいいと…
泣きそうな顔で微笑んだ双熾がどれだけ嬉しかったか手にとるようにわかりますね
こんな風にいってくれたらそれこそほろりとしちゃいますよ!

妖館の中に中々入ろうとしない小太郎を見かけて声をかけた反ノ塚
ちょっと寄っただけとどこか気まずそうな様子に変化して屋上に連れていくことに!
誰かに見られても信じられないことなら勝手に脳内補正してくれるからって適当だw
よしんば撮影されてたとしてもちょっとした都市伝説で特番放送されるだけとか(笑)
ここで人間の姿に戻ったけどそんな風に姿を変えたりして混乱を招くようなことをしてはならないと叱られることになるとはw目が点になってショックな反ノ塚が面白い♪

顔合わせづらそう、玄関から入るとラウンジで鉢合わせする可能性がありそうだったから…
そういうところもしっかり見て気遣ってくれてるのが優しいなぁ!
先祖返りは始祖と同じ要素も持ち稀に記憶も受け継ぐといわれるけど生まれ変わりとどう違うか
ジョーが死んだらまた生まれ変わるのか、来世では違う人と結婚し別の子の父親になるのか?
てっきり単純な親子喧嘩かと思っていたものの結構根深い悩みを抱えてるようですね(汗)
親たちの話を聞いて色々考えるようになったようで…しっかりしてるなと!
そんな先のことまで考えられることに感心し、自分は未定ばかりって参考にならないw

ならばタイムカプセルを埋めようと突然現れ提案してきた残夏!!
…一体いつから植え込みのとこに隠れてたんですかね(苦笑)
それならジョーに手紙を書けばいい、来世に読むのだからとお願いすればいいのだと
本当にいいのかと困惑する小太郎と注意する反ノ塚に任せておけば大丈夫って心配なw
何事もみんなで楽しくやるのがいいからと他のメンバーも集めることに
不良だからと拒否していた卍里はカルタが手紙を書いてくれるといわれて反応!
来世の卍里に書きたいけど来世の自分と仲良しじゃなかったら読んでもらえないかもと首をかしげるカルタが可愛すぎる~…カルタって天然小悪魔ですよね♪
キュンキュンしっぱなしで仲が悪いはずないとレターセット買いに走る卍里がわかりやすい!
来世にどうなってるといいかと訊ねられ中華まんになりたいと語るカルタがw
中身は常に素敵なもので満たされていて幸せ…最終的には食べられちゃうんですが(苦笑)

タイムカプセル埋める穴を掘る反ノ塚、野ばらさんも付き合ってくれてるようで
小太郎とあわせて一緒にいるとなんだか親子みたいと余計なことを言うから~
メガネキラーンて反射してる野ばらさん何考えてるかわかりますw
残夏とカルタが到着したことろには変化姿のまま埋められちゃってましたね
共有地だから普通に考えれば穴掘ったりしちゃダメなはずですが…適当に流す残夏の言い方が面白い♪そもそもそんな先までマンションがあるかどうかもわからないのにと呟いていると
背後にたった猫月に殺気を感じて死を予感する二人ー!!
同じく参加したかったようで可憐な手紙をそっと渡して差って行っちゃいました(笑)

凜々蝶にも参加するか確認すると高校生にもなって子供っぽいといつもの態度だったため
無理に付き合わせるつもりもないと言うや引きとめレターセットを出していたから丁度いいと
菓子折りに添える手紙…双熾宛てのを書こうとしてたのか、全部ばらしちゃう凜々蝶可愛いw
来たばかりの頃は一人でいようとしていたのに随分変わったと
少しずつだけど他人と接触していこうと凜々蝶も努力して頑張ってるのですよね
当分は悪態をつくばかりで不快にさせてしまうだろうけど罰が悪そうな凜々蝶に頭を撫でながら自分は鈍いから大丈夫と答える反ノ塚もいいなぁ!
おおらかでマイペース名部分にも凜々蝶も今まで助けられてきたんだろうなと思います

この間のお詫びにとまた新しく購入した菓子折りに手紙つきで双熾に渡した凜々蝶
…というかメロンも防腐処理施して保存してるとか何してるんだ(苦笑)
お昼休みに抜け出して買ってきたという凜々蝶が危険を冒してまでと感無量な状態だしw
この調子だとなんだか凜々蝶からもらったもの全部保管されてそうですね~
タイムカプセルに参加するのも無理に巻き込まれているのではないかと心配されたけどそうじゃないと伝えると先に降りて待っていてほしいと双熾も参加してくれるようですね!
他人の中で傷つけたり傷ついたりして身につくスキル、他人と関わるようになかったと
残夏に言われたとおりにしてよかったと今更ながら感じているのかな、凜々蝶自身が
変わろうとしたことも大きいけれど、まわりの住人の影響も大きいんじゃないかなと!
「もう一人になって逃げるのはやめるんだ
もっとちゃんとした自分になって御狐神くんの傍にいたいんだ」

時には失敗することもあるかもしれないし不安は山ほどあるけれど正面から向きあう――
妖館の中ではすっかり受け入れられてるしそれがいつか学校でも広がるといいなと思います

来世の父親になんて書いていいかわからないという小太郎に来世で同じ人間とは限らない
見ず知らずの人間相手にかけないしいろんなものや感情との出会いで人はできている
母親や小太郎と出会っていない自分は自分じゃないといってくれたジョー
小太郎の父親はジョーたった一人…おかげで迷いが晴れたようですね!
うまく収まったということで満足げな残夏に意外と優しいのかと驚く反ノ塚
何考えてるのかわからなかったから焦ったと確かに胡散臭い一面ありますしw
褒められたことが意外だったのか口元かいてる残夏が照れてるー!!
お節介の間違いじゃないのかと言う凜々蝶にすぐにいつもの調子に戻ってましたけど
なんだかんだと結果はまわりの人のためを思って行動しててるのがわかるなと感じたり

そんなとき中庭で何をやってるのかと凄むあゆむが怖いw
元々言い出したのは残夏なのに発端はいつのまにか卍里になってるし可哀想な(笑)
楽しそうと元に戻ったちのちゃん、タイムセールって大分違いますから!
しっかり説明してくれたあゆむにさすが博識のオカマって褒めてないようなw
掘っちゃったものは仕方ないからあとで埋めておくということで許してくれましたが
最後の双熾を待っているとき、双熾あての手紙を間違って持ってきてしまった凜々蝶が!!
あわわ、一緒に書いてたからミスしちゃったんですね~文面を思い出すけどこれは恥ずかしいかも
取り乱しあわてて確認してみる凜々蝶の素早さが尋常じゃなかったですが既に読まれた後だった!
ショックの余りそのまま切って真っ白になっちゃってる凜々蝶、これはなんともいえない(苦笑)

大体何を書いたのかは予想はつく、どうみたって両思い、お兄ちゃんは寂しいま反ノ塚やあくまで敬愛感情で七つも離れてるからわからないと意地悪な残夏の反応が(苦笑)
とはいえ倫理観かけてるからわからないし心配…って野ばらさんがいいますかw
お菓子で慰めようとしてるカルタ、ロリコンと叫ぶ卍里とそれぞれ反応も様々~
このままだと双熾がやってくるということで心の準備ができないと逃げ出してしまうことに!

まるで告白したみたい、そんなつもりなんてなかったのにそもそも自分からは遠い行為…
悪態ばかりついていて日常生活もままならない状態なのに真逆のことをしてるし恥ずかしい
別に恋人になりたいなんて浮ついた事は考えてなかった、変わりたいと思え感謝している気持ちをただ伝えそのお返しができたらと思っているけれど…凜々蝶はホント真面目だなぁ
せめて無事なことは伝わるよう携帯の電源を入れなおすと即座に双熾からかかってきた!!
まだ何の作戦も立てていないのにと慌てる凜々蝶はどう対応すればいいかプランを練ってるしw
即行で探さないでくださいというのも挙動不審、詳細に説明するのもうそ臭いし
最後はなんでもないふりをする…凜々蝶からかけはなれたキャラクターになっちゃってる(笑)
にしても双熾からの着信てやっぱりキャラソンなんですね、カルタのときもそうだったし♪

できるだけ自然に弁解しようとしたのに勢いで手紙に深い意味はないし仕事のパートナーとして末永いご縁を祈願しただけと強気な態度で思ってないことが口からどんどん出てしまう!!
とにかく特別な感情なんてないと混乱しながら叫ぶ凜々蝶にわかっていると冷静な返答が
身の程は弁えているつもりだし自分の立場やここにいたるまでの経緯、過去を踏まえれば当然
ただ傍にいられるだけで十分だし他でもない自分に向けて手紙やメールをくれることにどれほどの意味があるのか、これ以上の幸せはない…
「なんてあなたをさも聖域のようにいいつつ妄想するのです さらなる幸せを」
双熾@中村さんの黒ボイスにニヤリ♪
決して望んではない…思うだけなら相手の気持ちも関係ないし自由だというのが切ない(汗)
あわせるのが当たり前だったから凜々蝶からいわれてしまえば強くでることはないんだろうなぁ

「そうか、御狐神君…自分のことが嫌いなのか」
自嘲するようなところ、冷めた目や寂しそうな様子からどこかわかっていたと…
自分の性格が嫌になることなんて当たり前だったからそんな双熾の気持ちも理解できる
だけど双熾を好きになり変わる勇気をもらえたのだから今度は凜々蝶が返す番なんですね!
自分を守るため虚勢を張り続けまわりの人間をたくさん傷つけてきたのだから正直怖い
だけど少しでも双熾が勇気を出してくれることに繋がるのなら例え自分が傷ついてもいいと
覚悟を決めて迎えに来てくれた双熾に向けて精一杯想いを伝える凜々蝶!

「君が自分のことが好きになれなくても…僕は…好き…好き…」
そんな凜々蝶を抱きしめ愛してると何度も告白する双熾@中村さんボイスに痺れた!
双熾だって遠慮していただけで本当はずっと伝えたかったんですよね
ちゃんと想いは届いたし双熾に力を与えることになったのだなとしんみりしちゃいました
もし凜々蝶が自分に思いを向けてくれなかったらずっと黙ってたままだったりしたのかな…
というか場所が公園だからばっちり子供達に目撃されてからかわれてますけどw
そんなときでもやめない双熾はやっぱりSですね!

手紙をもらったとき勘違いしてはいけないと必死に理性で抑えていた…
出ないと箍が外れそうだったからと囁く双熾@中村さんの囁きボイスは反応するしかない♪
「本当はね、死ぬほど嬉しかったのです」
もうこれ以上は我慢しきれないとばかりにキスしちゃいましたね、ニヤニヤが止まらない~
はっきり両思いになったのだからここからますます双熾の愛が暴走しそうな気がする(笑)

後日談もありましたがなんだかほのぼのしえて楽しかったです!
夏服になった学校では相変わらず一日中食べてばかりのカルタに付き合う凜々蝶
旅から戻ってきた蜻蛉は皆で海水浴に出かけているということでやっぱり寂しそうだったw
というわけで海まで駆けつけたけど騒がしいというか明らかにまわりから浮いてますよ!

焼きそばやいてる反ノ塚が屋台の兄ちゃんに似合いすぎてて笑っちゃいました!
混ざるんでしょと適当に受け流す反ノ塚は早速イカの下準備を手伝わせてるしw
文化祭では女装させられて格好の餌食になってる卍里の姿が~写真撮ったら一枚ください♪
テストでおやつを食べてて取り上げられたとかカルタや凜々蝶たちの会話も和みました
それから双熾と凜々蝶のラブラブデートはもうご馳走様という感じでお腹いっぱいだ~
最後に私服+メガネ双熾が見れて嬉しかったなぁ、いつもスーツだからやっぱ新鮮ですね!
トイレを借りようとして間違って私室に入ってしまった凜々蝶の背後に立つ双熾がブラックすぎるw
壁一面の写真と特大ポスター…完全にストーカーレベルですから!
まあ、でも好きといってしまった以上逃げられないというか多分絶対手放してくれないと思う(ぁ)

二人で寛いでいたとき今日限りの明白な嘘でいいからと子供、家族がほしいと打ち明けた双熾
いきなり子供…直球すぎると思ったけどあまりに真剣な双熾に切なくなってしまったり(苦笑)
見たこともない子供の頃の双熾を思い浮かべ寂しくて愛しいと…
家族の愛情を知らず孤独に育ってきた双熾や凜々蝶にとっては昔からの憧れだろうなぁ
わかるからこそ適当に答えたくない、大事なことなのだから二人で真剣に考えていけばいい…
「この先何度も思い出すことになる 長い長い時間のお話 二人で紡ぐ長い長い時間の――…」
寄り添って手を握り合ってるシーンが微笑ましいですね!
ほんわかラブラブエンドに砂吐きそうになるほど甘かったです(〃∇〃)

そして最後まで凜々蝶が可愛かった~♪
ラストもふたりが両思いになるまで描いてきっちり終わってくれたなと
…で、結局コーヒー飲めたんですかね?それはいまだに気になる(苦笑)
最初は二人のじれったさも普通に楽しんでたのですが中盤ちょっと…なところもあり
間延びしてるように感じるところもあってしまったのが引っかかることもありましたが
11話の双熾過去話で盛り上がり、最終回ニヤニヤの嵐で巻き返してくれたかなと!!
あ、カップル的には卍里とカルタが一番可愛かったかな?
それから意外に男前度をあげた蜻蛉にびっくりさせられたりしましたw
個人的には他のコンビの話ももっと見てみたかったですけど…
あれだけ男嫌いな野ばらさんが反ノ塚のSSになったきっかけとか気になりますし
今回来世の話とかあったのでそのあたりも関係してくるのかなと思ったり
このままでも綺麗に終わってると思いますが機会があれば是非二期やってもらいたいです!

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TBやコメントでお世話になった方々もどうもありがとうございました

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/e447f2912ce010d93681a09608b52d7a
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/30442644.html

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2012.03.29 Thu
NARUTO疾風伝 256話「集結!忍連合軍!」
デイダラとの対戦を終えた直後島亀ひとつ持ち上げたまま移動するオオノキ!
また感知されて追いつかれでもしたらということだけど血継限界とはいえ半端ないですねw
二度も天地がひっくり返りどうなってしまったのか、ヤマトも様子を確認しにいったきり
戻ってこないから何かあったのかと疑問を感じるナルトを止めようとするものの任務は
終わったし、木の葉に戻ってサスケを待つといってきかないし困ったものです(苦笑)

「あいつとオレには約束がある!」
いずれは決着をつけるべきときがくる…相変わらずナルトはサスケメインだなぁ…
そして戦いに備えてイタチ兄さんの眼を移植してもらったサスケの姿もちらっと
木の葉への復讐の前段階の準備というわけでじっと待ってましたね(汗)
次にものを見るときはまるで別世界になっているから面白くなりそうだと言うゼツ
カブトを追跡していたアンコさんも久々の登場ですね!
探索しアジトを覗きみたところ地下には大量の白ゼツが…ということで緊急で伝令を!

動物達は外に出ているのに自分は出してくれないとごねるナルトに尾獣のチャクラコントロールを仕切って教えようとするビー、瓦礫を本物の手足のようにコントロールしてみせる!!
いいタイミングで見せたからナルトがこっちに興味を持ってくれたようですねw
ナイスだとさりげなく反応してるモトイもこっそり喜んでたし(笑)
いろんな形の岩を積み木のようにうまく積み上げられるのか、九尾チャクラモードで挑戦する!
暴走はないものの細かいコントロールができず石を壊して掴むことすらできないナルト
このあたりの力加減はかなり繊細にやらないとうまくいかないようでアドバイスを受けて
徐々に進めていくと一つ積み上げられたけどまだまだだといい感じに時間稼ぎができそうな

忍連合軍本部の近くに到着し八尾・九尾が無事ということでそのまま本部の後方に匿うことに
いい感じで積み上げられてたナルトだけど、到着したときの振動で崩れちゃったようで
またもや腰痛が再発しちゃってましたが無理しないとはいってられない状況ですし
一方、拉致したヤマトから生きた状態で情報を取り出すようマダラに要請するカブト
輪廻眼人間道の術を使えば簡単に抜き出せるけど術をかけた相手は死亡する…白ゼツを強化
するためには生かしたままでないと意味がないということですが、ヤマトが身動き一つ
できないのは木遁の力を抑制する薬を研究開発していたからのようですね…
培養したゼツは柱間の細胞によるもので毒薬を使われたらひとたまりもない、手の内はかなり
調べられていたと感じるマダラの一方で皆に申し訳ないと謝るヤマトが(汗)
輪廻眼を使わなくても自白剤と写輪眼で情報はとれるし相手がわかっていれば最も不得意で
苦手な相手を選抜してぶつけられるしチャクラの無駄遣いをする必要もなくなるのだと…

伝令が届き、敵のアジトが山岳の墓場と呼ばれる場所で陸路なら湯隠れと霜隠れを通る
偵察の情報によると敵の数は約10万、大連隊移動を考えると海上ルートからは少数だと考えられるものの囲まれてしまったら危険…どちらが先手を打つかで勝敗は決まる――…
奇襲部隊に召集をかけ戦闘大連隊も隊を組ませて陣形の確認、後方支援の医療部隊にも
医療忍具を携帯させ情報部隊のルートチェックするようシカクさんに指示を出す綱手さん
メイさまも感知部隊に連絡を取りつないだりといよいよ慌しくなってきましたね…
出かけていた間に連合軍の額あてができたと我愛羅からオオノキに渡されることに
かつて争いあった五大国も今や一つ、忍と侍も手を組む時が来たのだと!!

額宛てが全員に受け渡されたりとこのあたりもオリジナルで追加されてましたね~
奇襲部隊の隊長はカンクロウ!真剣にあだ名を考えてるサイ、変なこと言わないといいけどw
こんなに若い人選で大丈夫なのかと不安を感じるオモイがネガティブモードに(苦笑)
食料確認してた忍の一人がトントンを見かねて管理しようとしたけど、丁度やってきた
後方支援医療部隊隊長のシズネさんから最初にトントンが食料じゃないときっぱり!
感知部隊のいのいちさんに話しかける天画、噂に聞いて以前からあってみたかった感じで
そんな中到着したアオバに色々と大変だったと気遣ういのいちさん…ただし今は忘れろと
各部隊との連絡を仕切る情報部隊、正確、迅速に伝達するということでどんな情報を聞いたとしても絶対に冷静でなければならないと!
感知部隊はいわば目、出来次第で戦況は大きく流れが変わるからその目を曇らせるなと言う青

五つの部隊に別れるということでてっきり里ごとに分かれると思っていたチョウジに
そんなわけないし忍界大戦、里同士で戦果をとりあっている状況ではないと告げるシカマル
戦闘に特化した五つの部隊
第一部隊は中距離に特化した忍で構成されている、暗器や武器を使う忍がメイン
第二部隊は近接戦闘に特化した部隊、大連隊の中でも最前線で戦う忍達
第三部隊は中・近距離をサポートする部隊でスピードと体力がないと務まらない
第四部隊は遠距離に特化し情報部隊との連携を蜜にし情報部隊をサポートする役割も持つ
後方支援部隊の盾になる場合もあるし特殊な忍術や攻撃方法を持つ第五の戦闘特別部隊
何が起きても不思議じゃないし部隊わけをしたものの実際綺麗にわかれて戦うことは稀
戦況によっては有利・不利な戦場ができる、それをカバーできるのは秘伝忍術を持つ忍


準備万端とはいいがたいが総勢約八万の忍の部隊編成ができたのはシカクさんのおかげだと!
父親に恥をかかせるなとテマリさんからも忠告されちゃってるのが(苦笑)
我愛羅が連隊長だから実質第四部隊の隊長だからしっかりしろっていわれてるシーンも欲しかったです~
てかさくっと台詞カットされちゃったシノが可哀想すぎる、やっぱり目立たせてもらえないw
それぞれの部隊の隊長の登場…BGMといい迫力ある演出になってましたね!
第一部隊はダルイ、第二部隊は黄ツチ、第三部隊はカカシ、第五部隊はミフネ――
そして第四部隊隊長兼連隊長は我愛羅!!八万の連合軍も上空から見ると圧巻です!

穢土転生によって元暁のメンバーや人柱力、五影前任者や名のある手練の忍を召喚したカブト!
なんてことするんだ~とは思いましたが懐かしいメンバーを久々に見られるとなると
やっぱり反応してしまうというか…このあたりは複雑な心境ですが(苦笑)
大蛇丸とはまた違った方法で操ってるのでホント厄介な術ですよね…
さらに初代の生きた細胞を持つヤマトを使い白ゼツの強化を完了させられたようでいよいよ第四次忍界大戦開戦――…!!

次回「出会い」
十周年記念で一ヶ月連続でのSP企画!
…それにしてもラグナシアのイベントで遠近さんも参加されるとは思わなかった~♪

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2012.03.29 Thu
SKET DANCE 第51話「会えて嬉しい」
『椿から依頼を受け、二人で垂れ幕の文字を書くことになったボッスン。布は一枚しかなく失敗は出来ないのだが、早々に字を間違えてしまい…。なんとか挽回をしようともがく二人だったが、どんどんおかしな方向に進み…。そして遂に椿は藤崎家を訪れ…。』

二年目決定おめでとうございますー!!
今期はジャンプアニメがただでさえ大量に終了するので寂しいからスケダンには
このままの勢いで頑張ってもらいたいですしさらに盛り上げていってもらいたいなと

会長にスケット団に垂れ幕を書いてもらうよう頼んでこいといわれた椿くんはあまり行きたく
ないとダダをこねて会長に行ってきてもらうよう言ったら指図するのかと嫌味なやりとりを~
ミチル君やミモリンにも断られデージーには死ねとか言われてるしww
意識してるせいかとからかわれて反論した結果椿くんが向かうことに…確信犯なやり方でしたね♪

いざ向かってみると部室内ではセロテープを顔に貼り付けて遊んでるしこれは遠慮したくなるw
道場破りな雰囲気で颯爽と登場したけど怖くないとヒメコに頭撫でられて可愛がられることに(笑)
あはは、ボッスンの弟とわかってからはすっかりからかわれるネタができちゃったようで!
双子ということにはしゃいで冷やかすヒメコが大阪のおばちゃんすぎる♪
小学生同士が喧嘩してまわりが強引に仲直りさせようとするノリっぽいとボッスンも困り果てる!
それならもっと普通に会話すればいいとは言われても誰か見てると…って感じなんだろうなぁ
ヒメコはこの件になるとテンションがあがりまくり、かくいうスイッチもそわそわしていると(苦笑)
並んでいるのを見ると確かに似てるけど気づかなかった、パーツは似てるけど雰囲気は違う…

じーっと凝視して髪型が問題なのか、ボッスンはぼさぼさでアホみたいって酷いw
椿くんは対照的に短すぎるというけど、昔はボッスンぐらいの長さで似てましたよね~
双子だから似てる姿を見てテンションをあげたいと無理なお願いしてヅラ装着、しまいには
帽子も被せてみると大分近くなってきたー!!写メとるといわれて恥ずかしがる椿くん可愛い♪
他人の目は誤魔化せても自分達の眼は誤魔化せない…あと一歩ということで目の印象が違う!?
凛々しすぎるせいだということでアホみたいな目にしてみればいいと遠くを見るような感じで
力をぬいてみろとアドバイスされ結局実践しちゃう椿くんが素直すぎるよw

用件があってきたんだからそれを聞くべきだというとボッスンが聞かないから悪いって(苦笑)
兄弟なのに会話してないのおかしいとからかうスイッチ@杉田さん楽しそうだw
垂れ幕に書く文字は『祝!コーラス部全国合唱コンクール出場』
生徒会がやるべきと文句タラタラなボッスンに提案したけれど却下されちゃったんだし…
いつのまにかいなくなったヒメコとスイッチはこっそり背後から見守っていました!
二人で喋ってるの見るとそわそわしてキュンキュンするとかわかるわかる(≧∀≦)
心配になって生徒会メンバーもこっそり様子を伺ってたけどなんだか保護者的気分なのですね
照れて共感するミチルくんとヒメコも可愛かった~!!

雑用を押付けられたみたいで腹立つしいつうちに遊びに来るのかと今は関係ないこと持ち出したボッスンがw
依頼された内容を土壇場で放棄するとは…と怒る椿くんに交互で一文字ずつ書こうと提案を!
それはそれでちぐはぐになってしまうような気がしないでもないですけど(苦笑)
書こうとしたするや布は一枚しかないから失敗できないとプレッシャーをかけられることに
緊張してしまったボッスンと椿くんは早速喧嘩始めたけど兄弟初の共同作業どうなるか――!?

意外と達筆だとボッスンの筆捌きに感心していたものの一文字目から間違えた!!
ようするにコーラス部がよくやったという意図が伝わればいいのだと『神』になったー!
交互に書くのも面倒だから自分の分を何文字か続けてと思ってたら隙間空けずに書いてしまい
神!コラ部ってかなり不思議な感じになっちゃったけど強引に穴埋めしても無理がある…
なんとかなるかもしれないと閃いたボッスンに任せてみたらますます意味不明な文章に
田名部くん絶賛コーラス部…田名部くんが神のような存在とかもうメチャクチャすぎるよw
大分文字量を使い最後まで書ききれないということで残りはかなり長いけど省略するしかない
全高合コン出場って全然意味が違う感じになっちゃってるし椿くんおかしすぎる~!!
そして想像に出てくる合コン大会の皆さんイケメン&美女軍団でご馳走様です(マテ)

結局微妙に調整してみたもののやっぱり無理があり…会長がこっぴどく叱られることに(苦笑)
椿くんのせいだといったボッスンに一発手を出したら強さにダウンしちゃったボッスンがw
ともあれ代わりの垂れ幕はミモリンが用意してくれることになりましたね、豪華になりそう~
兄弟初の共同作業は喧嘩で終わるとスイッチが綺麗に〆ていいとこどり!?

突然日経平均株価を読み出したボッスンはそわそわしてましたがそれは瑠海も同じく…
勝負服でばっちり決めたりと椿くんを家にお招きする日なんですね、意識してるなあw
チャイムがなり中々でない二人に痺れを切らして茜さんが出迎えてくれました!
丁寧に挨拶する椿くん、あまりにも律儀すぎて固いとツッコミされてましたね
顔を凝視されてドキドキしてる椿くんが可愛い~♪
あんまり似てないからボッスンとは二卵性双生児なのか、ボッスンは亮輔にそっくりだし椿くんは下睫の感じといい波瑠似という感じですよね!思わず二人のことを思い出して涙ぐむ茜さんが…
きてくれて嬉しいし会えて嬉しい、遠慮しないでたくさん食べていってもらいたいと
両親の残してくれたたくさんの写真やビデオ、椿くんもようやく見ることができるんだなぁ

って瑠海のこと紹介しようといしたら不遜な態度で出迎えられたー!
さっきまで緊張してたのに途端に上から目線なのが不器用というか何というか(苦笑)
双子だと聞いてたからどんな感じかと思ったけどちゃんとしてる、自分と近づきたいなら甘ものの一つ何か持ってこないとといわれたため手土産を渡すやボッスンと同じテンパった表情にw
それ以上にテンパってたのが部屋の隅でスクワットやってたボッスン、何してるんだか
自分が誘っておいてなんできたのとか酷いし今度はイラっとした椿くんと喧嘩勃発しそうに!
聞いてはいたけど本当に仲が悪いと茜さんと瑠海も呆れ顔でしたね~スイッチから見てると
面白いと顔文字つきでメールが届いたりとあの喧嘩を楽しんだ方がよさそうと納得してるし!

ということで二人は隣同士に座ることになったけど食卓に並んだものは自分の好物ばかり…
茜さんが知ってるというよりはボッスンの好みと一緒ということだったりするのかな?
というか左利きと右利きで腕がぶつかるなら最初から逆の位置に座ればいいのにw
子供の頃は一人で図鑑や地図を眺めていることが多かったという椿くん、暗いと言われた(苦笑)
対照的にボッスンはロボットのオモチャで戦ったりプラモ作ったりごっこ遊びしたり
そんなこと経験したことない椿くんはどうやってロボットになるのかと興味津々!!
音出して表現するリアルさに驚いてたりと楽しそうなやりとりを見守る茜さんがいいですね!

両親の姿を見るのも初めて…真実を知ってからも特に本当の両親のことを知りたいと思わず
今更という感じがしないでもないしどこか逃げているところもあったのだという椿くん
いつもどおりの呼び方になりそうで慌てて名前呼びにする椿くん可愛い~!!(〃∇〃)
それでもボッスンは家に誘ってくれたし見せたいからこそ呼んでくれたのではないかと
どう感じるのか、悲しくなるのかそれとも…しかしそんな動揺は一瞬で吹き飛ぶことになる!
ビデオに写る楽しそうな両親と茜さんの姿、きっと単純に嬉しかったんだろうなぁ…
写真やビデオはそのときいなかった相手にもこうやって想いを伝えられる――…
「会えて嬉しいです」
「私もよ」
穏やかで安堵した椿くんの表情とそれに応える茜さんを見れば一目瞭然ですね!

照れながら近くまで送るといいだしたボッスンにニヤニヤする茜さんと瑠海がまたw
外でなにやらゴチャゴチャ行ってる様子にこっそり覗き見してみると…
マンションの通りでカメラをタイマー設定して2ショット写真を撮影している二人の姿が♪
翌日朝もばったりでくわしたけどなんだか微妙な雰囲気でいいですね(笑)
意味深な雰囲気を出してるとヒメコに指摘されて焦る椿君と挙動不審なボッスンがw
何があったのかじっくり…会長に聞き出される椿くんが見たいので録画お願いします!(ぁ

からかうメンバーを置いてさっさと先に行こうとする二人にキュンキュンする♪
並んで歩く姿を見守るスケット団と生徒会メンバーのやりとりにも終始和みました!
2ショット写真なのにどこか距離があってぎこちない…それでも少しずつ近づいている――
二人はこれからもこんな感じで変わらず顔をあわせれば喧嘩したりな毎日なんでしょうね
1クール目のOPとともに総集編的な映像が流れていくのもよかったです!
またいつか銀魂とのコラボとかまたやってもらいたいなぁ…

次回「ツインテールツンデレガール」

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.03.29 Thu
新テニスの王子様 第13話「輝ける君たちへ」
『『リベンジに来たっス』
革命軍の証である黒ジャージを着て戻ったリョーマたちは、2番コートに試合を持ちかけていた。傷だらけな中学生を見てせせら笑う2番コートの高校生だったが、これまで地獄の特訓を乗り越えてきた中学生と2番コートの高校生との実力差は明白であった。負け組と言われた中学生たちは見事な勝利で2番コートの座を勝ち取り、再び、U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿へと帰還するのだった。そして、リョーマはあの日の雪辱を果たすべく、一人練習する徳川の前に現れた…。』



大いに笑わせてもらった新テニも最終回!
できればせめて2クールぐらいの余裕で見たかったですけど…ストックないからなぁ(苦笑)

三船コーチからのプレゼントの黒ジャージを羽織り二番コートに宣戦布告した脱落組
その噂は朝から練習中の鬼先輩と徳川にも種ヶ島から報されたみたいですね!
黒ジャージを着たものからの試合を拒否してはいけないという掟があるそうで
…というか毎年こういう形で敗者復活戦させてたりするんですかね?(苦笑)
神出鬼没、一度は敗者の落胤を押され脱落したものがある日突然戻ってくる――
合宿場を去る前とは比較にならない力をつけ1番コートにもひけをとらない強さを持つ
誰が呼んだのか『黒ジャージ帰ってきちゃった組』…明らかに馬鹿にされてるようなw

せっかく戻ってきたのに練習する場所がないから2番コートを自分達が貰い受けると
束になってかかってこようが勝てるわけがないと言う高校生に1ゲームでも落としたら負けを認める、誰も負ける気がないとまで言われて一度に四球を放ったものの全て田仁志くんに返球された!!
痩せた田仁志くんがかっこよくなってるのに誰もツッコミしてくれないw
それにしても金ちゃん、おっちゃん呼ばわりは絶対怒られると思うのですが(笑)
ともあれ少しは手ごたえがあると判断したのか脱落組の実力を試してもいいと承諾される!

2番コートでシャッフルマッチがあるとわかり、3番コートとやるのかと疑問に感じてたけど
鬼先輩から当面組まないと聞かされていたため、脱落組が戻って試合をやっていると!
それにしても原作だと試合なんてなかったものだからさくさく消化していきますねw
…二番コートのメンバーがあまり強そうなキャラデザじゃないのも関係してる感じが(ぁ)
ほとんど即行で勝敗を決めていく光景を嬉しそうに見守る3番コートのメンバー!
というか、宍戸さんと二回繰り返したチョタに萌えというより笑ってしまった(*´艸`)
返球しただけで高校生一人吹っ飛ばした真田が容赦ないww
監視していたコーチ陣も予想を遥かに上回る力をつけて戻ってきたようだと感心することに

1ゲームもとれることなく最後の一人リョーマがコートへ向かうと、五球同時に打ってきた!
相手は2番コートリーダー・右端!!ちょっと藍染さんぽい髪型だw
さっさと勝負をつけて面子を保てという仲間に対し完敗しておいてどうこう言えるものじゃないと厳しく指摘されて還す言葉もないって感じでしたね…
そしていよいよ勝負となったけど右サイドを思いっきりあけて待ち構えている?
勿論そこを狙って打つけど正確に返す右端にしたら右サイドは神の領域なのだと(苦笑)
要するにバックハンドが苦手なだけだと柳がさくっと解説してくれましたw

右側に打ち込んだあとクロスで左サイドを狙えばいいわけだけどどうしてかボールは右側へ
苦手な左を克服するんじゃなくて長所の右側を徹底的に延ばすため特訓したわけですか
相手の打球が左サイドへ飛ばないよう回転をかけて右側で打てるようにしている…
仕組みは手塚ゾーンに近いものだというけど、右側に対してだけなら克服法もありますよね
右側を死守する姿勢は執念すら感じると入江くんも認めてる様子だったけど
死角である左側を相手に狙わせないようにしているとなるとどうすればいいのか…
あえて弱点を突くのではなく得意とするところへ打ち込んでいくのがリョーマらしいなと
そんな態度に苛立ったのか勢いのついたボールはフェンスにめり込んだー!!

8球同時にボールを打てると知った右端は1球でも右側を抜けたら勝ちでいいと!
というか一度に多数のボールを打てなきゃいけない設定になってるんですけどw
審判も普通に続けちゃってるし誰も違和感感じてないのが(苦笑)
あくまで右を抜くつもりならリョーマにとっては不利…相手は右に集中すればいいだけに
対してリョーマは上下左右に揺らされるから体力消耗も必然的に激しくなる!
左右抜かせないというリョーマに猛一つ増やし8個程度じゃ自慢にならないと余裕げな右端
…いや、数の問題じゃないと思うんですけどね!この合宿やたらボールの数に拘る人多すぎるw

残り1球が追いつかず点をとられてしまうリョーマにうろたえるなと一喝する真田!
脱落組の落胤を押され苦渋を嘗めた、敗北感に打ちのめされ目標を見失いかけたことも…
諦めず地獄から這い上がってきた…先頭にいつもいたのはリョーマだったから全てを託し賭けた
必ず勝機があると見越してリョーマを信じてるのですね!目配せしあうメンバーがいいなぁ
脱落組を纏めてくれてたのはなんだかんだ真田だったなあと実感です♪
そんな中見事9球全て返し切ることに!!ラスト1球意外はやっぱり分身してるように見えるw

さらに1球追加し先ほどのお返しとばかりに投げかけるリョーマ!
得意な右で返したもののさすがに10球は無理だったようで…
約束どおり1球でも右を抜いたのだからと負けを素直に認めこれで決着はつきましたね
そこへ黒部コーチから中学生脱落組を2番コートに認定するとのアナウンスが流れる!
なんかみんな嬉しそうだけど幸村を見やって頷く真田が気になったw
そして脱落組のメンバーにも手塚部長がドイツへ留学したことは打ち明けられたようで
全員で合宿をやりとげるといっていたのに…とショックな海堂や桃ちゃんに向けて
離れていてもテニスというスポーツの下で全員は一つ、続けていれば必ず再会できるはず
皆戻ってこれたのだからということで手塚部長の思いを受け取り必ずやりとげようと硬く決意!
ようやくいろんなことがふっきれてすっきりした感じですね、空港から出発する手塚の姿も…

脱落組が2番コートに入り自分達より上にいるのが納得がいかない3番コートの面々と勝負!
大体2番コートのわりには動きが悪すぎると幸村の魔王の片鱗がちらっと見えた気が(笑)
真田のリベンジもなにやらありそうな雰囲気でしたしねw
タイブレークマッチでは木手に圧倒されて不戦敗だった甲斐君も負けじと睨み返す!!
負けたらゴーヤのお仕置きがありそうで怖いですけど頑張れ甲斐くん(!)

夕暮れ時のコートでリベンジに来たと先ほどの試合を見ていた徳川に声をかけたリョーマ
以前対峙した際のサーブを要求するリョーマにその判断は自分が決めるとわれ不満そうなのがw
あ、でも初球からちゃんと打ってくれてましたね
いつのまにかボールは五つに増えお互いのボールがぶつかり合い威力を相殺しあう!!
その裏でも白熱した試合展開があったみたいですがこっちもどうなってたのか見たかった♪

徳川も過去に脱落組の一員であのスパルタ特訓を受けてたようですね
スポーツマン狩りとかやってるの凄く見てみたい気がするw
一年前黒ジャージを着して戻ったひとり…三船コーチに世話になったのだとか
そういえば、穴に埋められたジャージを掘り起こして洗濯してくれた…ってこれは高校生組にやらせたのかもだけど、ちょっといいことしたからってトイレにした事実は消えないですから(苦笑)
地獄の特訓はどうだったと尋ねられ、楽しかったと返すリョーマにそうだろうと
三船コーチに会う意味がある…誰よりも負けず嫌いでまけると心のどこかでワクワクする
自分と似ているからこそリョーマなら達成できると感じ任せたのですね~

次に倒したときに二倍すっきりするという徳川にそのまま勝って帰るというリョーマ!
負けず嫌い二人お互い認め合ったことだし交流していくことになりそうだなとw
地獄を見る覚悟はあるか、ここから先は未知の領域で踏み出せば立ち止まることはできない…
「限界?悪いけど…まだまだだね」
テニスをやっていれば地獄でも楽しいに決まっているしどんなことになろうと向かっていくと
1番コートの徳川以上に強い相手がいるということでこの先がどうなるかな場面で終了!
まあ選抜メンバーはまだまだわんさか出てきますからね、覚えるのも大変です(マテ)

ということでラストとしてはいいところで終わったのかなと
ほとんどオリジナルでしたけど、どうせなら枕投げの王子様入れてくれてもよかったのにw
青学をメインとしてたらしいので他校はカットされてOVAへとなってしまったようですが
やっぱりこれは本放送で見たかったですね、特に幸村VS真田がないのは惜しまれます(苦笑)
あと観月@石田さんの「んふっ」が聞けなかったのも残念でならない~
キャストさん、スタッフさんお疲れ様でした!!ストックたまったら是非二期お願いします♪

テーマ:新テニスの王子様 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.03.28 Wed
ちはやふる 第25話「もれいづるつきのかげのさやけさ」
『28枚もの一字決まりをもつ名人、周防のかるたにショックを受ける千早達。
千早、新、太一、かるた部の皆はそれぞれが想いを胸に抱き、かるたへと向き合っていく―。』

名人にとって一字決まりの札は28枚――…
基本的な一字決まり七枚の他に二字決まりのうちの21枚も一字決まりとして反応できる!
後に続く音の違いで別の音に聞こえるけど、聞き分ける感じのよさがずば抜けている選手
…かるた会隋一の感じのよさがあるとか解説が入ったところで一番感じ悪いカットがw
あはは、名人戦でもこういうことやっちゃうところがまた変わってますよね~

無駄な動きが一切なくすっと手が伸びてくる周防名人@東地さん!
ちなみに今回の読手山城さんのファンなんですよね、愛称呼びされたときに寒気してるのがw
ちょっと気持ち悪い感じがよく出てたかと思います(マテ)
読手の中でも一番日本語を愛している、同じ文字でも広がる景色は違う――…
多才な響きで表現される中から違いを感じ取ることができるのは自分だけだとしても…
強すぎるあまりに同じ立場で戦える相手がいないのですよね、天才ゆえの苦悩もあるんだろうなぁ(苦笑)

あまりに次元が違いすぎてついていけない、どうしたらこんな相手と戦うことができるのか
まるで超能力みたいでため息しかでないし人の耳でそこまで明確に判断できるものなのか
千早は一人耳をすまし集中していたりと僅かだけど何か感じ取ってる様子で!
一方実家で名人戦を見ていた村尾さんも傍で見ていた双子の弟達が騒いで対戦して負けた
のも弱かったせいだとずばっとはっきり言われて再び落ち込むことになってるし(苦笑)
テレビの前で喧嘩を始めた二人の仲裁に入りながら、名人を一人にしてるのは自分達だと
そしてかるたから気持ちが離れかけたせいで新を一人で戦わせていることにも気づくことに…

名人戦を観戦しながら札を並べ、自分ならどう攻めていくか戦略を練る新!
必ずとれる大山札は最初から捨てている名人とは二字決まりの勝負だったらいけるはず
札の分け方から一字決まりとしているものもあるけど本当の一時決まりこそ負けるわけには
名人戦では会場独特のプレッシャーに圧倒されて挑戦者はどうしても不利になってしまう
あの独特の雰囲気に負けないようにとアドバイスしてくれた祖父の言葉を思い出す!
勝つために重要なイメージを思い描き武村さんと自分を置き換えて考えてみるもののやはり
それはイメージでしかないし実際に練習してみないと体は動かない、相手がいなければ…

終始リードを保ったまま余裕の貫禄で四連覇した周防名人はやはり圧倒的な強さ!
今度こそは留年せず卒業してほしいと大学の先生に念押しされてもぼそぼそ呟いてるしw
そして明星会の伊勢先生からまた今度練習に来ないかと誘われていた詩暢ちゃん
もう一回り強くなったら是非寄らせてもらおうとこれからも行くつもりはないようですね(苦笑)
うまく受け流してるけど、詩暢ちゃんも対等に戦える相手がいないからと断ってるんだろうなぁ
というか、詩暢ちゃんが記念撮影頼まれてる後ろで指たてて遊んでる周防名人がw
そんなやりとりを見ていた北野先生、指導を願う言葉や姿勢以上に美しいことはない気がする
偶然か運命か、今の名人・クイーンにはそういえる師匠はいない――…
「師を持たない人間は誰の師にもなれんのだ」
北野先生の言葉も重くて深いですね…同じ感覚を共有できる相手がいないというのも辛いなと(汗)

放送が終わったものの、あまりのことに項垂れて一言も発せなかったかるた部メンバー
強すぎる試合を見てしまって何も言うことができない状態ですかね、千早はダメだを繰り返し
たりなにやら思いつめた様子だけど帰り道、ノートをじっと凝視していた机くんから千早には
20枚一字決まりがあるのだと!!この前名人を目指す方が近いという言葉が繋がってきましたね

名人戦の観戦を終えてモチベーションが下がってしまった太一は新に連絡をとることに
慌てて電話に出た新が焦って新年の挨拶をしちゃうのが面白い♪
名人戦を見ていたのは勿論のこと、放送されなかった部分の配置を直接見た南雲会の人に
教えてもらい色々と試行錯誤していたと新は既に次を見据えて行動してるのですね
あれだけ圧倒的な強さを前にしてのやる気…本気になった新はやっぱり凄いです!
このやりとりで自分も落ち込んでばかりはいられないと太一も気づいたんじゃないかなと
祖父の部屋にこもっていた新の下へ練習に付き合いに訪れてくれた村尾さんが!!
一度は現実を見て心が折れたけどそう簡単に諦めきれない、情熱を取り戻してくれた瞬間で
自分もやるしかないのだとさらに新も固く決意する!!

翌日、今までの練習や公式戦の試合のメモを見返すと一字決まりでとれる札が約20枚
勿論読手さんやコンディションにとって左右されることもあるけれど十分武器になる!
とはいえ千早自身自覚はなく何となくとっているわけでよくわからない…
ちゃんと聞いてるのかと曖昧な千早はデータを信じろと机くんに怒られちゃいましたね(苦笑)
周防名人や千早だけではなく感じがいいと言われる人は必ず音の一歩先がわかる札を持つ――
羨ましいと告げた机くんも改めて強くなりたいと思えたんじゃないのかな…
そんな机君にポケットから出した飴玉を渡した千早は今出来る精一杯のお礼として渡すことに
それにしても、千早のことをここまで分析できる机君もさすがとしかいいようがないです!
相手や自分を徹底的に分析していくかるたスタイル、どんな風に変化するのか楽しみだなぁ

廊下で一人呟く千早に何事かと近寄ったかなちゃんだけど、千早は歌を繰り返していた…
「枚数じゃない 大事なのは机君が気づいてくれた、聞こえてること教えてくれた
私はいつかもっとましなものが返せるのかなあ…」

自分では気づかないことを教えてくれた机君のために恩返ししたいという気持ちがいいですね!
その様子を傍で見守っていたかなちゃんは想いがあれば言葉の欠片だけでも歌のようだと
暫くしてからかなちゃんに気づいた千早は挙動不審な態度でやっぱり残念でしたけど
将来の夢として専任読手となりいつか千早のクイーン戦で読んでみたいと伝える!!
絶賛し応援する千早だけど、専任読手はA級選手でなければならない事実が突き刺さることに(苦笑)

四段(A級)以上であることや公認読手として五年以上の経験があることなど細かい条件が…
さらにはA級専任読手にもいろいろ条件があったりと満たすにはかなり厳しい道程
知らなかったかなちゃんにとっては相当ショックだったようで、あんなに努力している太一
ですら時間がかかっているのに自分なんて一生無理だとじたばたしてる姿が可愛い(笑)

対戦前、いつもは恥ずかしがって絶対にしない素振りを何度も繰り返す太一!!
電話で最後に新が教えてくれたかるたで大事なこととは相手より早くとるということ
例え相手と同じ感じのよさを手にいれらえなくても早く取る方法ならいくらでもある…!
付け入る隙はいくらでもある、今回の新や机くんの台詞にもヒントはありましたよね
直前に今回自分が勝ったら千早のコレクションのダディベアを全部燃やす発言!
まず先に集中力を減らしたりと須藤先輩のドSを真似て効果を実感してましたねw

「新、お前の世界に天才はいないんだな」
どんな強い相手でも怯むことなくさらに闘志を燃やす新に影響を受けることになったなと
きっと新は名人を前にしても圧倒されないんだろうなぁ、いつか名人と新の対戦が見たいです!
それにしても心理攻撃を徹底する太一がすっかりドSに…すっかり馴染んでるしw
そしてかなちゃんも読手としての呼吸を意識して取り掛かっていましたね!
札読みのリズムは四秒かけて下の句を読み、余韻三秒一秒の感覚の後五秒かけて上の句を読む
選手は一秒の間に集中して次の音を待っているというのにそれに合わせるというのは難しい
声が震えたり大きさが揃わずちぐはぐになってしまったり一時間集中し続けるのは大変…
「でも…今どんなに苦労してでも部長はいつか絶対A級になる
憧れを消すことなんかない!」

現実を知って落ち込んだかなちゃんも必死な太一の姿を見て立ち直りましたね
あまり強さに執着してなかったかなちゃんも将来の夢が定まり明確な目標ができたんだなと

部活動顧問会議で、かるた部の部室を吹奏楽部に譲ってくれないかと提案があがっていました
五人しかいないのにあんなに広い部室を貸してるのはどうなのかと反対意見が上がる中
かるたにとって騒音を排除するのは大切だし生徒が通らずグランドから距離があることも重要
創部一年目で全国大会出場、公式戦でも優勝・入賞の実績があると反論する女帝がカッコイイ!!
それにしても女帝が味方になってくれてると心強いなあと改めて実感です!
しかし唯一敵わないご隠居が最後に来年の新入部員が五人入ったら現状維持でどうかと提案を
素晴らしい文化だし五人ぐらい余裕と言われて果たせなければ部室返上とまで言い切った!
とはいえかるたに五人も入ってくれるかどうかと内心は不安でたまらなかったようですね(苦笑)

それにしてもちょっとの物音でも敏感に察知する千早は相変わらず凄いですね
女帝がおいていったメモには応援のメッセージと顔文字が~なんだか可愛い♪
部費が三万円にランクアップしたことに反応してるかなちゃんがまたw
ここで入ってきたアレンジ違うOPもいいですね、こっちが正規だったりするのかな?
進級し、相変わらずジャージ姿で部員募集の張り紙をする千早の残念美人っぷりがあがってるー!!
去年と同じように注意されたけど、最後に隙間を見つけてこっそり貼っておくように伝えてくれたのが面白かった♪そしてエンドカットは新入部員のイラストが!!(笑)続きみたいなぁ…

ラストは第一話にリンクするような形でうまくまとめてきましたね!
二年生に進級してこれから…という感じでしたがよかったかなと!
原作読んだのは随分前だったのでアニメ放送中にちょこちょこ読み返してたのですが
競技中のスピードや緊張感、文化部だけど運動部のノリ!!なところも楽しませてもらいました
脇役になりそうなキャラの見せ場もありましたし…
かるた部メンバーだけじゃなく尊敬できる大人がいるのも魅力の一つですよね
名人・クイーン戦前にあった周防名人と詩暢ちゃんのやりとりがなかったのは残念でしたけど
これを入れたら多分尺が足りなくて中途半端になってしまうしメインは千早たちだからかな(苦笑)
少女漫画なのに熱さは少年漫画に劣らない盛り上がりだったなと感じました
千早も太一も新もこれから…というところなのでまたいつか二期をやってもらいたいなと
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!
TBやコメントでお世話になった方もどうもありがとうございました!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/-25-2.html

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2012.03.27 Tue
夏目友人帳 肆 第13話「遠き家路」
『三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに、心の中に入りこまれてしまった夏目。その意識は遠い記憶の中に迷い込んでいく。それは三世子の家で暮らした頃の、辛い悲しい記憶…。どこにも居場所がなかった夏目は、辛くても両親の写真を見ることさえ堪え、さみしくないと自分に言い聞かせていた。だが本当は何度も何度も呼んでいたのだった。どんなに呼んでも手が届かないものがある。そしてもう呼ぶのはやめると決めたのだった――。』


今回で夏目四期も最終回!毎回のことですが最終回は寂しいですね…
三話構成というのがちょっと意外だったものの心温まる終わり方でよかった♪

ムシクイに入り込まれてしまった夏目に必死に呼びかけるニャンコ先生だけど、下手なこと
をすれば心そのものを壊されかねないということで迂闊に手を出す事もできず見守るしか
そんな声を遠くで聞きながら帰らなくちゃと思う夏目もどの家に帰ればと意識が曖昧に(汗)
この影響でまた夏目は過去を思い出すことになりましたが見てると辛くなります…

学校の帰り道、いつも迷子になっていると同級生の男子にからかわれていた夏目
それにしてもこういうときに混じってる沢城さんボイスもつい気になっちゃいます!(苦笑)
夏目にしたら近くに妖がいるから遠回りしようとうろうろしていたけれど、まわりにしたら
何をしているのかという感じで不審に思われていたんでしょうね…
当時はまだ妖だとは思っていなかったみたいだし一人で色々と我慢してたんだろうなあ
行こうとする場所にいる妖は他の人には見えていないのか、来た道を慌てて戻り走り出し
どんどん山道を進んでいくと開けた場所に見つけた一つの神社――誰もいないのどかな場所
追いかけられたここに逃げ込み自分だけの秘密基地にしようと心に決めた夏目が可愛いかった!

最近食事を残しがちであんまり食べたくないと三世子がぐずっていると、夏目も気を遣い…
たくさん食べてねといわれても夏目も凄く優しいから遠慮してしまうんだろうなと
お腹をすかせたままうどん屋さんの前をとおりメニューを眺める夏目がなんともいえない(汗)
食べてみたいとは思ってもいえるはずないしいつかはと些細な楽しみにしてたのかな
いつもの男子がやってきて通りがかった三世子も巻き込んで二人のことを冷やかすし
三世子は何も悪くないのに自分が来てしまったせいでとまた責任を感じてしまうんですね

そんなことがあったせいか夕食もほとんど手をつけず拗ねてしまっている三世子
心配してくれる父親に向かってどうして夏目が自分の家に来たのか反発してしまったり
突然家に来た知らない子に向かって自分以上に優しくされてる夏目を見るのも辛いし
面倒を見てるのにまわりからは両親のことを悪く言われたりと不満が溜まっていったんだろうな
ぐずったまま三世子が両親の部屋で眠ることになり、夏目はこっそり両親の写真を見ることに
見てしまったらやっぱり胸が苦しくなるし辛くなるだけだからとしまいこみ
もういないけれど大丈夫、ちゃんと自分のことを見守ってくれてると言い聞かせてるのが(涙)
本当は寂しくて仕方がなかっただろうに、無理して我慢してたんでしょうね…

両親に言われたから仕方なくという感じで一緒に家を出た三世子だけど離れて歩くことに
本当の家はどこなのか訊かれてよく覚えてないけれどお父さんのことは優しかった
とても嬉しそうに話す夏目に覚えてないのにどうして言い切れるのかとあたる三世子が…
本当の家に行ってみればもっとよく父親のことを思い出せるかもしれないと期待する夏目!
でももしたくさん思い出したらまた胸が痛くなるかもしれない…それでも行きたいと思う
気持ちが強くなり、三世子の父親に訊いてみるとこの家からはそう遠くない場所にあると
お守り代わりにするといってもらったメモを確認していると、上から覗いていたムシクイが!
夏目の心を見透かし三世子のことを食べてあげると声をかけてきたムシクイを追い払うけど
このやりとりを三世子に見られてしまいますます不安を感じてしまったようで…

住所が書かれたメモを握り締めて考え事をしていたら神社で居眠りをしてしまった夏目が
ふと気づくと外は真っ暗になり雷雨になってしまい、土砂降りの雨に気づき慌てることに!
帰らなきゃまた迷惑をかけてしまうと焦るものの雷の音に怯えて一歩も動けず…
そのまま疲れて眠ってしまった夏目は自警団の捜索によって発見され無事に帰ることが
できたけれど小さい子供が何時間も戻ってこないからかなり騒ぎになってしまったようで
近所の人にお詫びのために出かけるという三世子の両親に小さくゴメンなさいということ
しかできない夏目にどうして自分の両親が怒られるのか、おかしいのは夏目だとあたる三世子!
今まで我慢していた不満が爆発して心無い言葉を投げつけてしまったんだろうなあ

居た堪れなくなり飛び出した夏目は必死に実家を目指し泣きながら走っていく姿が辛いよ…
「帰ろう 僕の本当の家 もう空っぽの家に…」
本当は何度も名前を呼んでいたけど、その度にやはり応えてくれる人はいないのだと
どんなに願っても呼んでも手の届かないものがあるとわかり呼ぶのをやめてしまった――
疲れ果てて立ち止まり、そのときは結局実家にたどりつくことはできなかったんですね…

そんな悲しい忘れたい記憶も全部食べてあげると投げかけてくるムシクイに抵抗する!
「それでも…今の俺を作っている欠片でもあるんだ どんなに痛くても大事な記憶なんだ」
しかしどこかから聞こえるニャンコ先生が自分を呼ぶ声、塔子さんの送り出してくれた言葉
帰る場所を思い出し強い意志でムシクイを跳ね除けた夏目のおかげで体から飛び出したところをニャンコ先生が斑になり一瞬で蹴散らしてくれました!!

「お前の記憶などに興味はない 所詮友人帳を頂くまでの付き合いさ」
自分の記憶を見たか訊ねる夏目に対し答えたニャンコ先生もきっと見たんだろうなぁ
どんな過去があっても夏目には変わりないし見守ってくれてるんだろうと思ったり
瞳の揺れ具合とかそんな感じがしたけど、奪おうと思えばすぐにでもできるのにそれをしないってことは、夏目がどれだけ大切な存在になってるのかわかるなと!顎を撫でられてるシーンにほっこりでした♪

日も暮れ始めた頃、記憶を頼りに実家のある場所へ向かいようやくたどりついた夏目達
夏目の表札に手をあて、鍵を開いて思わずただいまと声に出すけど当然誰も答えるわけなく…
雨戸を開け夕日に照らされる室内を見回しあちこち歩いていると台所にはまだ落書きが残っていた
小さい頃に描いたものをそのままとってくれた父親の優しさを思い浮かべることに
襖の裏に残された親子三人の絵を黙って見てるニャンコ先生の優しさに思わず(涙)
それにしても夏目は大切な思い出は押入れに…というのは昔からの癖だったということなのかな

何か思い出せたかというニャンコ先生にやっぱりほとんど覚えてないと答えた夏目は
たくさん大切な思い出があったのにすっかり忘れてしまったんだと後悔してるのが…
縁側に寝転がり、母親がどこかに花を植えたけどそれもわからなくなってしまった――
今年も咲くといいなあと楽しみにしながら夏目の頭を撫でてくれて父親との思い出が泣ける~!!
そして何も言わずに傍にいてくれるニャンコ先生のさりげない優しさにキュンとします!

行ってきますと声をかけ実家をあとにした夏目は一区切りつけることができたのかな
三世子に鍵を返しにいったときなんて言われたのかちょっと気になるなと…
そのあとは疲れも出てひたすら家路を急ぎ結局うどん屋も寄れずじまいだったけど珍しく
怒らなかったニャンコ先生も夏目の気持ちを汲み取ってきっと何も言わなかったんでしょうね!
帰宅し塔子さんと滋さん、二人して出迎えてくれたのと満面の笑みで返す夏目がいいなぁ!

また後日、ラムネ水の沸いている場所をみんなで探しに行く事になり二又の道で迷っていると
先を急ぐ中級たちを見かけなんとなく右側の道だと言う夏目、中級たちは教えてくれたのかな?
その先には既に到着していた多軌と笹田…って購入したの名取のCDでしたかw
名取@石田さんのキャラソン…でないだろうけど聞いてみたい(笑)
下調べして先に来ていたというけどやっぱり多軌の目的はニャンコ先生でしたね♪延々モフモフされてるニャンコ先生ご愁傷様ですw

一応湧き水は発見したものの、組める場所は赤サビだらけでとても飲めそうにない(苦笑)
誰が飲むかジャンケンで決めようとしてたり、そんな光景を見守るヒノエや三篠達にも和みます!
「悲しい日も辛い日もあった そしてこれからもそんな日はやってくるかもしれない
それでも…忘れられない宝物の日々――…」

修理に出していたカメラが直り三人揃っての記念撮影、これからはここが夏目の居場所
嬉しそうな塔子さんも可愛すぎる~!!
というかコロッケのブルース歌ってるニャンコ先生@和彦さんボイス、着メロで欲しいw
やってきたニャンコ先生も交えてもう一枚とまた大切な思い出が少し増えましたね!

夏目の過去は辛い事が多いですが、それを乗り越えて心温まるエピソードに繋がるのがいいなと
今期は初回から的場と接触する内容になったりとハラハラすることも多く、今までの内容と
印象が違ったりもしましたが全体を通しては同じテーマで楽しませてもらえましたし
ニャンコ先生は用心棒というよりは食べてばかりのイメージが定着したようなw
今期も変わらずニャンコ先生@和彦さんボイス堪能させてもらいました♫
でもいざというときは夏目をしっかり守ってくれるし気遣ってくれるのがいいですよね!
田沼との距離が近くなったり、ラスト付近の名取の雰囲気が変わりつつあるのもよかったです
キャストさん、スタッフの皆さん1クールお疲れ様でした!!
また五期放送決定の吉報が聞けるのを楽しみに待っています!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/natsume4-13.html

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2012.03.27 Tue
Another 第12話「Stand by oneself-死者-」
火災による爆発に混乱し次々と部屋の外へ脱出しようとするクラスメイト達
シャンデリアや柱の下敷きになってしまったり爆発で吹き飛ばされたり…
もはや残ってる人数の方が少ないって感じでどうすれば逃げ延びられるのか!?
勅使河原と一緒に逃げていた望月は窓の傍で管理人の奥さんに掴まりピンチ!
それを助けようとした勅使河原も襲われ絶体絶命の中戻ってきてくれた千曳
和久井は病院まで運べたってことなのか悪天候で戻ってきたのかわかりませんが無事で何より
二人を助けたあと車の近くにいるように告げ、ホテル内へ戻って残ってる生徒を助けようと!

一方、見崎を探している恒一はようやくまわりが疑心暗鬼になってしまったと気づくことに
途中逃げ出してきた松井と遭遇したけど、背後から包丁を躊躇うことなく突き刺した風見が!!
やっぱり違ったか…って死者かどうか確認するため殺して回ってるってことですか(汗)
杉浦さんは見崎の事だといっていたけれど自分は恒一が死者だと思うと殺意を向けてくる!
五月から始まったのだから五月から登校してきた恒一によって生徒が一人増えてしまった
真実を知らないし一度殺されかけた風見はもう何をいっても聞く耳を持たなさそうです…
包丁を振り回す手を押さえつけたものの頭突きの衝撃で扉に叩きつけられてしまうことに!

死者を死に還さないと災厄は止まらない…いずれは否応なしに自分も巻き込まれてしまうなら
いないものとして扱うことになった見崎に接触した恒一に全責任があると決め付けてるのが…
クラス内での最初の犠牲者桜木さんも生きていられたともはやほとんど逆恨み状態ですね(汗)
ここまで追い詰められたのはやっぱり勅使河原に殺され方ことが引き金となったんだろうなあ
しかしそんな風見をバールで襲った赤沢さん!
無差別に二人も惨殺したのだから生きてても仕方がないと平然と向かっていくのが怖いよ!
ここにも千曳が間に合い旧友同士で殺し合いなど馬鹿なまねをしてはならないと制止
死ぬのが怖くて傍観者に逃げ込んだ千曳に何も言う資格はないと詰め寄るものの、
目の前で理不尽に死んでいく生徒を救うことはできると立ち向かう!
状況を動かせるのは死地に留まる当事者だけと食って掛かる赤沢さんを払いのけバールを
奪うと悔しそうな表情を浮かべながらどこかへ行ったけど見崎を探しにいったんだろうなぁ

恒一と一緒に風見も連れ出して助けたものの既に息はなく亡くなってしまっていた――
まさか勅使河原の誤解からこんなことになるとはなんともいえないものがあります
でも、やっぱり恒一が真っ先に心配してるのは姿の見えない見崎なのですね
電話が通じずまだ中にいるんじゃないかと思い崩壊しかけたホテル内に戻るのか(苦笑)
あちこち探しているとちょうど見崎と向かいあっているい赤沢さんの姿を目撃!
見崎を殺さないと全員が死ぬことになる、殺してから災厄が止まれば認めると言う赤沢さん!!
杉浦さんが見崎に殺されたとも思い込んでるからもうどうしようもないですね…
もみ合いながら途中で建物が崩れそのまま落下してしまい、諦めず襲っていくのが(汗)
馬乗りになり抵抗できない見崎を刺し殺そうとする赤沢さんを押しのけ違うのだと庇う恒一!
「こんなに守ろうとしてるのにどうしてよ!!」
恒一のことが好きでどうにかしたいと思っているのにあくまでも恒一が見てるのは見崎で…
そんな態度が許せず痺れを切らし二人まとめて始末しようとした瞬間、落雷の衝撃で割れたガラスの破片が降り注ぎ――…

ここでまた赤沢さんの一年半前の映像がフラッシュバックしていましたね
この前はパジャマ姿だったから入院中なのかと思ったけど、これも改竄のせいだったのかな
悲しみにくれていた自分に手を差し伸べてくれた恒一の優しさに触れて初対面なのに涙が…
大事な人が亡くなって悲しいと打ち明けると自分も同じだといっていた恒一の言葉
割れたガラスが体中に突き刺さりもう赤沢さんは明らかに重傷で助かりそうもない
一年半前、空き缶をぶつけたことを覚えているか訊ねるけど恒一は覚えていないと…
「嘘でもいいから覚えてるよぐらいいいなさいよ」
最後の最後でいつもの強気な態度の赤沢さんに戻ったのがまたやるせないです…
嫉妬心が暴走してこんなことになってしまったけど本心じゃ望んでなかったんじゃないかなぁ
後半は嫌われ役になってしまったように感じますが最後まで憎みきれないキャラでした
あちこちで爆発が起こり全壊寸前…というか逆に恒一と見崎はよく無事だなと思いますが(苦笑)
いつのまにか姿が見えなくなっていた見崎に居場所を訊ねるため携帯で連絡をとった恒一

「来ない方がいいよ、榊原くんは 私が止めなきゃ…後悔するかも だから…」
裏庭にいるという見崎を追いかけてきてみると、そこには倒れた木の下敷きになっている人が!!
助けようとする恒一に死の色が視える、つまり死者だから手を出さないで欲しいと伝え
前からわかっていたけどいえなかった、もうとめなきゃ…とつるはしを向ける先にいたのは…
現れたのは三神先生――…怜子さんが死者…怜子さんの名字って三神だったのですか!
公私の区別ははっきりつけるということで学校では先生と呼ぶよう徹底してたんですね
そうなると三神先生とクラスメイトのやりとりとか、望月が恒一に訊ねた理由も繋がります
夜見北で他のクラスに副担任はいない、いるのは学校中で三年三組だけ――
教室の机の数は足りていたけれど災厄は四月から始まってしまっていたのはどうしてなのか
机が一つ足りなかったのは教室ではなく職員室だったのだと…それは盲点ですよね

一度は怜子さんの前に立って止めようとしたものの、覚悟をして自分がやると告げた恒一
とはいえ家族同然なのだし、目の前で助けてほしいと懇願する姿を見てしまったら躊躇する…
本当にこれで正しいのか、もし死者じゃなかったとしたら自分の手で怜子さんを殺すことに
そもそも見崎がいっていた死の色が視えるということも本当なのかと混乱してしまう!
「三神先生が殺されるところを一年半前に見たの!」
通り魔に殺害された現場を見崎は目撃していたのですね…それさえも改変されてしまったのか
というかこの殺害犯がちょっと恒一っぽく見えてヒヤリとしたのですが別人ですよね??

九官鳥を飼い始めたのも一年半前、父親から久しぶりの夜見山はどうかと訊ねられたこと、赤沢さんと出会ったこと、仏壇の前に座ったまま葬式は堪忍だといっていた祖父が律子さんだけじゃなく目の前にいるのに怜子さんも可哀想だといっていたこと――思えば不自然な点はいくつもあったと気づく!
「怜子さん、さよなら…」
こうなってしまったらもう信じるほかないし覚悟を決めて手を下すしかないですね…
しかしいくら死者とはいえ家族を…とかこれはトラウマになりかねないなと
とどめを刺したあと気胸を発症し倒れてしまった様子だったからどうなるかと思いました(汗)

症状は無事に回復し、激しい運動をしないまでは動けるようになったようで
先にお墓参りにやってきていた見崎と合流し皆三神先生のことは何一つ覚えていないと
恒一が倒れたとき9人目の犠牲者にならないかと心配していたという見崎に正確には犠牲者は
10人だという千曳も墓前に供える花を持って来てくれたようですね
管理人夫妻は高林の母方の祖父母…三親等内の関係者だったということなんですか
孫が亡くなって精神不安定となりどこかで狂ってしまい結果災厄に巻き込まれたんですかね
それで旦那さんや生徒にまで手をかけるとかホント常軌を逸してるとしか思えない(汗9

三神先生は夜見山川沿いで通り魔に刺殺され一年半前に亡くなっている――
一昨年の災厄で死んでいた犠牲者は七名と改竄された記録も元通りになったようですね
ファイルにあった赤沢という男子は赤沢さんのいとこ、兄妹同然に育ったのだとか
それなら尚更辛かっただろうしショックも計り知れなかっただろうなぁ…
帰り道、つい気をつけるよう注意してもう災厄は終わったのだと自嘲気味な千曳に(苦笑)
とはいえ死者を還したのだからこの年の現象はここでとまるということになるんだろうなと
怜子さんがいつから死者だと気づいてたのかと訊ねる恒一の質問を忘れたとはぐらかす見崎
結構前からだったりするんですかね?言ったとしてもどうしようもないし恒一にとっては母親代わりの家族…祖父母もあんな状態だったし父親は仕事でいないし繋がっていられる存在だったんじゃ…

帰り道、ふと見えた遊園地に遊びにいってみようかとデートに誘う恒一がw
そういえば夜見北には遊園地もあったのですね~観覧車には乗らないと拒否する見崎、
もしや何か嫌な思い出でもあったりしたのかちょっと気になる感じです(笑)
携帯でずっと繋がっているのが嫌だから川に捨ててしまったとか大胆なことしますね
どうせすぐに霧果に新しいのを持たされることになると愚痴ってたけど、たまにはかけても
いいかという恒一に素直に答える見崎が可愛いなぁ♪
望月に貰った三組最後の集合写真にはしっかり怜子さんが映っていたものの、これは他の人
には見えず、怜子さんのまわりには見崎だけに見える死の色が浮き彫りになってるようで
いずれは自分達もこの事件の記憶は曖昧になってしまうかもしれない、心の傷もいつか…

「そんなに忘れたくない?ずっと覚えていたい?」
寂しそうな表情をする見崎がなんだか怜子さんにヤキモチ焼いてる感じだったなとw
恒一にとってそのあたりの感情は複雑なんだろうなと思いますが、改めて感じる穏やかな時間
終わったんだよねと確認する恒一に微笑を返すだけの見崎がなんだか意味深でした!
災厄を止める方法を三組の後輩のため、MDに録音し掃除道具入れに隠した勅使河原たち
ちゃんと考えてまわりの友達と相談し後悔しないように――…
ということで事件は解決しましたが今後も三組の災厄は起こり続けていくんでしょうね…

それにしてもまさか怜子さんが死者だったとは~
三神先生のキャストの宮牧美沙代さん、アナグラムで並び替えると夜見山岬になって
となると最初から犯人は提示されてたってことになるんだろうけど全然気づかなかった(苦笑)
ラスト間近になってのバトロワ調はちょっとやりすぎ感があってB級ホラーぽかったですが
音響効果とか来るとわかってる最初の頃のあの切迫した緊張感は凄かったですね
やはり原因が何かわからない状態って一番怖いですし毎回の演出に引き込まれっぱなしでした
漫画版、小説版と全部展開が違うらしいので機会があったら読んでみたいです
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!

http://blog.goo.ne.jp/macbookw/e/cbc2e24c55bb087c757df39e75fe7d07

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2012.03.26 Mon
銀魂 252話「ごめんなさい」
銀魂もいよいよ最終回――…!!
告知ないまま新番組の方が先に出ちゃっててあれ?と思いつつもやっぱり本当だった~
てっきりよりたまとか枠移動とかお知らせあるかと最後まで待ってたのですがそれもなく(涙)

アバンはまた何度も見たことある使いまわしのシーンでしたね、コタツでグダグダやってるw
一年の終わりを振り返り五回目のグダグダをやってる場合じゃないと新八からツッコミが!!
CM開けは白装束で揃って登場した銀さん達はアニ銀最終回の告知と今までの謝罪も入ってました
不祥事をしでかしてきた番組も終わるときがきたとかなんだかしんみりした雰囲気に(苦笑)
最終回を迎えるにあたり何をするべきか考えた結果サブタイにもあるとおりお詫びをしたいと
いう主旨の下今まで迷惑かけた関係者やネタ下にした方々に…って早速打ち消し音の連発がw
全員で土下座したまではよかったものの切腹担当がなぜか新八にまわってきたー!!
最終回に主要キャラ死亡で盛り上げるため新八が全責任を負わされるとか可哀想すぎる!
てか主要キャラ死亡のイメージ映像が全部新八に摩り替わってるんですけどこれはまた…(苦笑)

ちなみに先週の提供でやったあの話はやらない、やろうとしたけどやる暇ないし思わせぶりな
態度とってすみませんと謝ったりとこっちはやるやる詐欺だったのか~…ま、慣れてますけどw
バラガキ篇から連続で長編やる気力がスタッフさんにないとのことでそりゃ大変ですしね(笑)
先週の事典で謝ってると口パクシーンでいってるとかそんなこと言われてもわからないー!!
心配することないとちゃっかり登場な真選組メンバー来た!!
フォローさせれば最強な土方さんに任せておけばといわれて文句連発な土方さんがw
こっちは責任担当が山崎…ってこんなところでも巻き込まれるのは似たようなタイプってことで
謝るといえば総悟は放送禁止用語&苦情殺到な言動ばっかりしてるけど自覚一切ないですし!
ここは自分が誠心誠意全てをさらけ出し謝罪すると名乗り出た近藤さんは全裸になっただけww
今までの所業を考えたらそれじゃ足りないとドSコンビがノリノリで暴走しだしたんですけど!
もう謝るというか最終回だからってスタッフさんが別の意味で本気出してるとしか思えない~

ということでここからは登場キャラがカメラに向かって謝る企画??
6年間延々ストーカーしてきたさっちゃん、当然最後まで銀さんにボコられてましたね
夕方から酔っ払って醜態を見せる女でと謝ると思ったかと酒瓶投げてきた月詠さんが(苦笑)
東城@遊佐さんはもう変態キャラのイメージしか自分にはなくなりましたww
マダオは借金とりに追われてるし…結局いつものパターンだったなぁ!!
懺悔室ではハタ皇子に向かって万事屋それぞれが懺悔することになったけどやっぱり台無しw
ヒロインなのに最後まで嘔吐してる神楽ちゃんに失敗したあとのフォローを教える銀さん(笑)
不自然な光で演出とか屁怒絽のイメージが気持ち悪いww
誤魔化すためには綺麗な音で…とか結局吐いてますからね、全然解決してないし意味がないです!
道場の復興なんていってゴメンなさいと誤るお妙さん、東城@遊佐さんの謝罪はスルーで(笑)
九ちゃんと一緒に謝る寿限夢がちょっと可愛く見えました♪

Bパートは桂さんが教える攘夷志士謝罪講座とかまた変なの始まった!!
武士の礼節に通じる自分がまともに謝罪できない人に謝り方を伝授しようと思い立ったようで
まずは中々謝れない無愛想な男でも自然と謝ってしまう方法…ってキャバクラ講座だしw
年齢をきかれて大体の感じで答えたり、名刺を受け取っても連絡先を聞いてはいけないとか
おまけにコップを割ってしまったのにも謝らず逆切れしたりと迷惑な客演出しすぎてる(苦笑)
煙草は吸うかどうか聞かれてすみません…っていうのにさすがの新八も切れちゃいましたね
ここで謝った桂さんに自然だとツッコミするエリーの台詞が落ちだったとw

坂本さん、蓮蓬篇以来の出番で久々すぎる♪
相変わらず龍馬ネタ引きずってますがそれは横においといて(笑)桂さんのことを羨まし
がってると思いきや船酔いでまたもや嘔吐してたりと何してるんだか~
神威@日野さん!!おお~最終回だからほぼ全キャラ登場ということですかね?!
再開して一話しか出てないのに謝れといわれても当然無理だし逆に笑顔で殺すぞと返されたw
あ、でもせっかくだから阿伏兎@芳忠さんの台詞もほしかったなぁ、贅沢言い過ぎだろうけど(苦笑)
お登勢さんとキャサリンの無駄に気合の入った某アニメパロシーンのせいで迷惑をかけたからと謝るたまさんはこんなときでも可愛いw

って高杉さん@子安さんも来た!!
謝罪したという態度が重要だし流れに乗るのがと言われても本人はそんな気ないですよね
のっておかないとただでさえ少ない出番が削られるし鬼兵隊のシーンはただでさえ血生臭かった…
ということで視聴者に向けて謝る高杉さんの悩殺低音ボイスにドキドキ(〃∇〃)
…したのは途中まででやっぱり武知先輩がコスプレして条例について叫んでただけだしww
まあでも最終回に鬼兵隊のやりとりも見られてよかったですけどね!

結局いつもどおりグダグダになってしまい纏める気がないのかと怒る神楽ちゃんにこれでも
全員一生懸命にやってるし一応謝ったというけどそれはキャラじゃなくて番組の…と危険だ(笑)
ずっと馬鹿やってきたけどそれと同じぐらい謝り続けてきたとまたもや回想シーンで振り返る!
あはは、こうしてみてみると色々ありましたね~桂さん@石田さんのてへ☆が可愛いかったw
というかトッシー@中井さんの土下座シーンだけやたら長かった気がする(笑)

真面目にやってたところが意外に忘れてることだと四天王篇の回想シーンー!!!
佐藤女史作画回の銀さんはたまらんです、かっこよすぎる(*´Д`*)

そしてこれのためだけに菅生さんをアフレコに呼ばれたのだろうか??勿体なさすぎるよw
過去捏造してあのとき謝罪してたオチもシリアスシーンにさらっといれて台無しになっちゃって
ここまでよくもったほうだと打ち上げにいこうとする面々、銀さんは延々ボコられてるし!
気絶したら身ぐるみ全部はがすなお登勢さんが容赦ないけどさっちゃんも便乗しないでww
帰宅しようとする桂さんを止める山崎だけど、万事屋に巻き込まれるよりも打ち上げ優先で
解散しようとした矢先空知先生から番組への手紙が渡されました!!
キャラ忘れてといって釘宮さんが読んでるとなんだかイベントのやりとり思い出しちゃいます(笑)
読み始めと同時にEDへ流れるのがまたしんみりしちゃいますね…そういえば杉田さんとの会話は
少しは増えたのだろうかとか色々気になっちゃうのですがここでも思いっきり身内ネタばかりでw

再び会えることがあるならば様々な反省を踏まえ、身を清めパワーアップした銀魂を皆様に
送り届けられればそう思っている次第です、銀魂スタッフを代表しここに誓います
たとえいかなることがあろうと我々銀魂スタッフと銀魂は永久に不潔です!!
最後がわざと間違ってるのもまた空知先生らしいというか銀魂らしいというか(*´艸`)
ふわっと始まったのだからラストも~最後は全員が揃って〆て『桃源郷エイリアン』へ!!

最終回は二度目ですがよりたまも入れて6年間、キャストさんスタッフさんお疲れさまでした!
最終回、たった一言のためにアフレコ現場物凄いことになってたんじゃないかと想像
…そういえば銀魂の感想は遅れてもなんでも一度もサボったことないのですよね
ストックためてやれるようになったらまた何度でも戻ってきてもらいたいです♪
というか三期やるときも何事もなかったかのように初めてくれるんじゃないかと
でも毎週楽しみにしてた月曜日の癒しもなくなってしまった寂しいですが、そのあたりは
DVD見直したり一年分のHDDを整理してまた楽しもうと思います!
次に銀魂復活するまでには原作に頑張って追いついておくのを目標にしようかなと
映画化第二弾も決定してるみたいですがまだ内容は未定ということでどんなものか楽しみです
最後に一つ…銀さん永久に大好きだー!!(笑)そして銀魂への愛も永久不滅です☆

TB、コメントでお世話になった方も長い間本当にありがとうございました!

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.03.25 Sun
BRAVE10 第12話「光の勇士」
力を求めるあまりイザナミノミコトを覚醒させてしまった伊佐那海――…!!
禍々しい気が溢れこのままでは上田もろとも闇に包まれてしまうのか!?
異変は寝込んでいた六郎にも伝わったようですね、無理をして起き上がり 全てが闇に呑まれる
前に手を打たなければならないと足元が覚束ない状態で向かおうとするのが…
主の手を煩わせるなどあってはならないことだけど才蔵の記憶から焼き付けた出雲の予言
それがわかっているからこそ自らの手で止めなければならないのだと!
そんな六郎の決意を察して肩を貸す幸村と腰を支えてくれた手に自分の手を添える六郎にニヤリ♪
最後までこの主従っぷりをたっぷり堪能させてもらえ
こういうさりげないところも二人の関係性を表すのでしっかり演出されててよかったです!

露になった闇の力に感極まる半蔵は殺戮の力というけれど、イザナミノミコトの中にまだ
残っている伊佐那海の声が才蔵には聞こえたようですね…
負の感情が大きくなるたびに自分が制御できなくなると否定する伊佐那海
奪い取った奇魂が制御装置でもあるとわかった半蔵は自分の思うままコントロール可能
勿論取り替えそうとする才蔵だけど当然攻撃は見切られ足蹴にされてしまう!
取り返せればという魂胆が見え見えだし殺す気でこなければ敵うはずがない
甘い考えで仲間と徒党を組んで馴れ合ってるから強くなれないと言葉攻めも容赦ないw
というか、勇士VS半蔵はばっさりカットですか…これがあると勇士同士の絆も明確になるのに

忍が恃むのは己のみ、いかなるときも己の技や肉体・感覚
それを忘れた才蔵が自分と対等に相手できるはずないし笑えないと一蹴!
駆けつけた幸村は己しか考えられない可哀想な男だと同情しその力を何に使うのかと…
素晴らしい力を手に入れながら使おうとしないヘタレはマシな使い方をする、
純粋にというけれど結局自分の欲望のためでしかないですよね(汗)
そもそも幸村には過ぎた力、上に立つものなのに優柔不断で非情さの欠片もない
反間が易々もぐりこめたのも程度の低さを物語っている 好き放題言われて六郎も苛立ってますし!

王族の証を取り戻そうと必死に生きてきたアナのことさえも利用できなければ終わり、所詮道具
確かにそうかもしれないけれど、仲間が出来たことで別の考え方もできるようになったんですよね
道具に成り下がったわけじゃない、大事な何かのために命を張っただけで半蔵には理解できないと!
「この純粋な破壊の力 純粋な欲望を持った俺に相応しい」
才蔵を押し倒し嘲るとイザナミノミコトから伊佐那海を引き出そうと向かう半蔵!!
しかし差し込んだ腕はもがれそのまま闇に呑まれ吸収されてしまうことに…!!
まさか半蔵のラストがこんな退場の仕方とはあっけなさ過ぎる~原作の終わり方も…だったけどあれは対勇士と戦ったあとで体力削られてたしわからなくもないのですがこの展開は(苦笑)

予言とは、闇の力が地上に現れたとき9つの根源を持つ者が命を代償に封印できるというもの
…ってあの碑文にはそんな重要な文書が書かれてたんですか!
それがもし本当なのならば右目がなくとも水の根源の力をもつ勇士の一人
命を持って闇の力を少しの間でも封じることができるならば…と歩いていく六郎
六郎の力に反応し闇が近づいてきたもののぎりぎりのところで才蔵が庇い助けられる!
まさかそのまま六郎も…なんて展開にならなくてホントよかったです(汗)
命と引き換えに闇を鎮めるのは上等だと奇魂を手に覚悟した才蔵に、伊佐那海の意志は残っていないと告げる幸村だけど幸村が簡単に諦めるのはちょっと違和感があるなぁ…
ここはやっぱり他の勇士や幸村から才蔵が託されて向かうという形がよかったですけどね

そんな声を一喝し伊佐那海であることには変わらない、考えなしに行動し面倒ばかりかける
伊佐那海に変わりないし予言なんて関係ない、振り回されてたまるかと摩利包丁を抜いた才蔵!
「俺は俺のやり方でこの暗闇に切れ目を入れてド突き起こしてやる」
みんなが待っている 勇士という繋がりがあるから敵とわたりあえたし自分達の強さ…
運命なんてわからないしどうでもいいけど伊佐那海を中心に纏まった気がするのだと
どちらかというと伊佐那海に振り回された才蔵にって感じがしないでもないような(ぁ)
伊佐那海がいないと勇士が一人欠けたままになる…奇魂に護られた才蔵が亀裂の一部から中へ!

「これが本当にお前の望みなのか…伊佐那海!」
その声は倒れていた清海にも届き昔のことを思い出したようですね
神とは人を救うもの、その神に仕える自分達が人を救うのは当然と神主様と言い合いになった時
全員を救済できるわけではないし神も万能ではない、だったら神とは何なのか、狭い神社の世界に縛られているから理解できない…外に出て自分の神を見極めると旅に出ることを決意した過去
心配して出てきた伊佐那海にお土産を持って帰ると約束したものの悟りを開き戻ったときには…
笑顔で見送りしてくれた伊佐那海がそのままいてくれると信じていたのに守れなかった後悔
生き延びた噂を頼りに探して自分があの笑顔を守り救済するのだと胸に固く決意した清海!!

負けた自分は力不足だったのかと諦めかけたとき自分もいるのだから頼ってみろと弁丸が!
信じるべき神に見放されたのなら仲間を信じればいいと火之迦具土をわたす!!
その威力で白群の拳を粉砕しそのまま爆発に巻き込まれて終了ということだったのかな
なんだか最後の白群適当に流された気がしてならないんですけど!
一方、イザナミノミコトが発動したことで虫の動きが鈍った瞬間反撃に転じた筧さんと佐助
動くごとに食い込んでいく蔦で止めを刺す…!!敵キャラがさくさく退場させられていく(苦笑)

血奉の直撃を受けた鎌之介だけど、自分の血に興奮してテンション高くなったー!!
愉悦に浸りさらに力倍増なところが変態すぎるwまあいつもの感じが戻ってきましたね!
背後から鎖鎌で一突きしそのまま木っ端微塵に!!アニメ版は朽葉も退場ってことになるのか…
そしてアナと甚八サイドにも決着はつきましたね、永久凍土で身動き一つできなくなった甚八に近づき、武器を返してもらおうとするけど手を伸ばした瞬間霹靂咆哮がアナを襲う!
雷撃を至近距離で受ければ痺れて動けなくなるのを見越してチャンスを伺ってたようで
新しく入った勇士で甚八の能力を知らなかったのが運のつき…雷撃で氷を砕くことは造作もない
倒れこんだアナを支えた甚八が体の温かさを実感するのがなんだかよかったです♪

奇魂のおかげで中に入っても無事でいられた才蔵は囚われた伊佐那海を見ることに
みんなを守るために力が欲しかった、けれど結局化物だからみんなを傷つけるしかできない
心が闇だらけとまた卑屈になってしまっているのが…このあたりは長々しなくてもいいんじゃ(苦笑)
半蔵に精神的に追い詰めれたことでまたネガティブモードがさらに悪化しちゃってますよね…
そんなこと当たり前だし心の闇なんて誰でも持ってる、伊佐那海だけが特別じゃないと!
伊佐那海と出会って迷惑かけられることも慣れたし急にしおらしうなるなんてらしくないし
押し付けがましいのも妄想と思い込みが激しいのもドンと来い、今更逃げるなんて認めない

「心が痛いのはお前が人間だからだ!」
いつも馬鹿みたいに信じてるといっていた言葉は嘘だったのか、
人じゃないとか闇を招く神とかどうでもいいし伊佐那海だということは変わらない
「俺たちの仲間、十勇士の一人なんだよ!!」
出て来いという言葉に伊佐那海が才蔵の胸に飛び込むと闇がなくなりれいつもの景色に戻る!
完全にイザナミノミコトと同化して人格すらも呑みこまれることは回避されたようですね
闇である伊佐那海を助けられたのだから才蔵は光…お互いなくてはならない存在なんだなと
戻ってきたところ責めるわけでもなく無事で何よりだと抱きしめる幸村が優しいなぁ!
ボロボロになりながら戻ってきたほかの勇士のメンバーも全員無事…なのはいいけど才蔵以外の
バトルが最後片付け仕事のようにあっけなかったのはちょっと気になりました(苦笑)
前自分を引き戻してくれた才蔵に光を感じ眩しいと告げる才蔵が頷くのもよかったですね

半蔵が所持していた王族の証を取り戻したもののそれが偽者だとわかり自嘲するアナ
でもだからこそ半蔵はアナの手でケリをつけてほしかったですけどね…
あちこちを探しようやく居場所をつきとめた甚八が追てきたけど目的を失いどうでもいいと
見逃すなんて佐助や才蔵が許さない、そして今度は幸村も…
裏切り者だから当然の報いだと覚悟してるアナの表情がなんともいえない…
後悔はしていないけれどもう夢は叶わないとわかり虚無感しか感じられなかったのかな
「何もないってことはこの先は自由に何でも出来るってことだ 一から始められる!」
少しきょとんとしながら差し伸べられた手を払うのがなんともアナらしいですね
過去は変えられなくても再スタートすればいいのだし少しでも前に進めるといいなと思います
何か事情があることも幸村は察知してただろうからいずれはまた迎えてくれるんじゃないかと
…とはいえ何のお咎めもなしだったら問題ありですけどね、色々と酷いこともしてるのだし(苦笑)

イザナミノミコトを間近でみた三成と兼続、全てを飲む闇の力を前に手にするべきではないと
狙っていた家康は当然このことを知るはずがないし無知で奪おうとしたなら尚更タチが悪い…
物事がわからないアホ狸だと毒舌全開な兼続がさらに性格悪くなってる気がする(笑)
ともかく自分達の力でどうにかしなければならないし今後必ず徳川と対峙するときは来る…
そんなやりとりに鬱陶しそうにしていた幸村もさらりと頭数に入れられちゃいましたね、二人がやってきたのはそれが目的ですし断っても有耶無耶に流されてしまいそうな気がしますw

壱弐の情報から本当の宝は奇魂ではなく伊佐那海だと聞いた政宗様!
やはり腹の底が見えないと幸村のことを評していたけどさすがに迂闊に手出しはできない
大戦を起こし三成や兼続もまとめて真正面から叩く!真っ向勝負で挑むと決めたようですね
結局政宗さまも敵キャラとしてはいまいちな感じになっちゃったな~
インパクトはあったけどしてやられてる感が強くなったし腹の探りあいでは…という感じで(苦笑)
そのあたりは原作二部の方でがっつり活躍してもらいたいと思います♪

あの一件が嘘のように穏やかな日々を過ごす面々、
相変わらず勝負を挑まれて鎌之介に追いかけされっぱなしの才蔵がw
まあそれは鎌之介だけに限らず伊佐那海もべったり…才蔵も追われることにはなれたんじゃ(笑)
最初から事態が起こることを想定して勇士を集めていたのかと訊ねられてもそんなこと
わかるわけないとさらりと受け流したりな幸村 どうみても知ってたとしか思えない~
詳しくは古文書を見てからわかったということなのかもですが、わかったところで防げた
かどうかもわからないとはいえ封印の件は先に打ち明けておくべきだったんじゃないかと…
でも、これからもイザナミノミコトを奪おうと伊佐那海を狙う輩は後を絶たないし警戒する必要がある、次はこれですまないかもしれないけどそのときはなるようになると勇士に丸投げだしw
「ワシにできるのはお前たちを信じることのみ
もしかすると抗えぬ力に動かされている駒の一つなのかもしれぬ 戦国といううねりの大きな力に」

なんだかんだとお人よしな才蔵は結局何かあれば引き受けてくれるんでしょうけどね!
わかっててそれとなくやってくれるように仕向ける幸村はしたたかで人の扱いがうまいなと(笑)

おやつをたべようと大量のお饅頭を持ってやってきた伊佐那海、一人十個を想定してたって!!
あまりの多さに呆れてる表情な六郎が面白かった~
二人が言い合いしてるからかぎつけて面倒くさい清海も乱入してきたしw
騒いだらお茶が零れると一喝されて急にシュンとしたりすっかり尻にひかれてますね
今日からおやつ係りだという伊佐那海は他のメンバーにも勝手に係りを決めてるのですが
…でもとりあえず才蔵はツッコミ役ということで決定ですね(笑)

掴まえた雨春を奪還されてショックな鎌之介と佐助のやりとりも楽しそうで何より
係はいらないけど10人の与頭は必要…才蔵は年長の筧さんを推薦したけどまだ未熟だし上田に不在名ことも多いということで辞退、お山の大将だから佐助がぴったりというけどいきなり殴られたw
これがきっかけでお互いクナイ出して本気モードになっちゃってるし何が気に入らなかったのか?
伊佐那海が仲裁に入り理由を訊ねると照れながら与頭は自分に相応しくない、才蔵がやるべきだといいたくかったのに気恥ずかしくてつい手がでちゃったんですかね!照れる佐助は可愛いなぁ♫
って喧嘩してるから鎌之介も入ってきたりと引き続き上田城内は騒がしくなりそうですね
のんびり見物しながらの甚八の傍に姿は見えないけどアナの存在が確認できるのもよかった!!

ということで一応は綺麗にまとめて終わったのかなと
半蔵の強さがいまいち微妙な演出だったり、心情描写がカットされてたり
場面が前後して見づらくなってたりしたのが気になりました
あとは才蔵と伊佐那海がメインになってたせいか他のキャラのやりとりが少なくなって
しまったのもなんだか勿体なかったですね…結構重要なシーンとかあったのになぁ…
そして鎌之介@高城さんの変態ボイスが予想以上にはまってたなとw
キャラの掛け合いは面白いし声優さんが豪華!という点でも楽しませてもらえたし
ストックがたまったら是非また二期をやってもらいたいです!

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!
TB、コメントでお世話になった方もどうもありがとうございました♪

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/brave10-12.html

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2012.03.24 Sat
今期終了アニメの評価をしてみないかい?15
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5579.html

ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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その他    Comment(4)   TrackBack(2)   Top↑

2012.03.24 Sat
バクマン。2 第25話「票と表」
『最高の提案から新しいスタイルでの制作を始める亜城木夢叶。しかし更なる課題として、服部に「主人公のキャラが弱い」と指摘される。最高は新年会を欠席して主人公キャラを考え、ついに魅力的なキャラを作り上げる。そして、作品タイトルも『PCP』に決定する!1話目の原稿を仕上げ服部へ渡すとき、最高は絶対にアンケートで1位を取るという強い思いを服部に伝える!一方、福田も『ロードレーサー淵切』という読み切りを『PCP』連載開始号にぶつけてきていた。運命の掲載号発売日、『PCP』『ロードレーサー淵切』『CROW』『+NATURAL』。読者アンケートの1位をとるのは、はたしてどのマンガか!? 』


前のよりパワーアップさせて一話目のネームを完成させたサイコーはさすがにぐったり
していたけど、5日で修正してかなりよくなっていると服部さんにもOKを出され一安心
ろくに睡眠もとってないけど他にどこを修正すればもっといい作品に仕上がるのか…
最後の一瞬までエイジに勝てることを諦めない二人が前向きでいいですね♪
ともあれこのままではちょっとタイトルが固い…少年漫画らしくするには主人公の名前をいれ
ればわかりやすしシンプルで覚えやすい、しかし今のままの主人公の名前だと地味すぎる
わかりやすくてインパクトのある名前の他にもキャラデザイン 普通の小学生設定でリアルに
やりたいのだからある程度は仕方がないとしてあまりに溶け込みすぎて他のクラスメイトと差がない

見た目の印象で惹きつけることもかなり重要ということでキャラデザはサイコーが考え
シュージンはキャラの名前とタイトルを考えるということで服部さんも後は二人に任せることに
アシスタントは二人、サイコーの絵に合わせた人ということだけど約束してた折原くんもですね!
13日までには入れるということだけどそういえば新年会のことすっかり忘れてたようで
連載決定したら顔合わせということで行った方がいいのはわかってるけど、そういえばもう一年にもなるけれど漫画で稼いで食べていく事、アンケートで一位獲得すること宣言してたのも懐かしいなぁ

成人式を終えて即行帰宅した香耶ちゃんとシュージン…サイコーは出席しなかったのかな(苦笑)
キャラも名前も決まってないのに一人で任せられないし岩瀬さんや石沢もいるからさっさと
抜けてきたとか、サイコーのこと考えてくれてて優しいですよね、二次会も楽しみだったろうに
インパクトのあるキャラを思いつくだけ考えて描いてみたけどいまいちピンとくるものがなく
リアルにしたいから髪型とかも限度あると中々決められずやっぱり新年会出席も無理…
そんなとき、香耶ちゃんの携帯ストラップを見て何か閃いた様子のサイコー!
二人が欠席なのは残念だけど仕事を頑張ってるのならと納得してるエイジの一方でせっかく
の楽しい時間を放棄するなんてと呆れてる平丸さんはあいかわらずサボることばかり頭にw
そして作家が欠席した罰ゲームとしてシマウマ&キリンな着ぐるみ着用のW服部が!!(笑)
そういえば福田さんもまだ原稿描いてる…って読み切りのに気合入れてるんでしょうね

自分達ももっと頑張らないといけないと蒼樹さんから声かけられたのに調子に乗ってる
平丸さん、相手が誰なのか確認せずラッコフィギュアが馬鹿売れだから休んでても関係ない
と自慢げに話すから当然見損なわれ慢心してるときつ~い一言投げかけられることになって
吉田氏にも自業自得だと冷たくあしらわれちゃいましたね
原作が面白かったと告げたエイジに今まで以上の作画をとすっかり闘争心滾らせてる(苦笑)
担当変更はいろんな意味で岩瀬さんに火をつけちゃった様子でこれからどうなるやら~…
罰ゲームの続きで着ぐるみのままラッコダンスさせられた服部さん&雄二郎さんがww
あはは、むしろこれフルで見てみたいんですけど!!二人ともお疲れさまでした♪

新年会終了後、時間をかけたおかげでキャラデザを完成したとサイコーから報告が入り
FAXで確認してみるとそこにはストラップのアイデアとメガネでイメチェンする主人公が!
これならということで原稿にとりかかれるということでいよいよ新アシさんとも顔合わせ
半年振りに成長した自分を見せられると気合十分な折原くんも嬉しそうでしたね
残り二人はどちらも自分達より年下…初めてのことだからと緊張するサイコー頑張れw
森屋さんは前回の手塚賞最終候補にまで入った人、独特だけどデッサン力はあると評価する!
デザイン系の専門学校に通っていたけど賞に入ったのを機に退学して漫画一本に絞ったとか
漫画家を目指すならアシスタントに入ったほうが早いと思ってのことだと思い切ったんですね
そして白鳥くん来たー!!高校卒業したばかりでエイジのアシに応募してたけどその直前に向こう
が決まってしまったということでこっちに採用されたのだとか~美大に落ちてどうしようかと
思っていた際募集を見て応募してみたけど漫画事態描くのは初めてということで初々しい♪
あ、白鳥くんの声はイメージとちょっと違ってたな…慣れれば気にならなくなると思うけど(笑)
三度目の連載だから後は仕切れるだろうと服部さんは編集部へ戻り、続きはサイコーが仕切ることに

背景のあたりをとった原稿のコピーに下書きしてページごとに絵柄が変わらないよう下書きする
人を決定するということでうまさだけじゃなく早さやセンスも含めてチェックするということで
森屋さんと白鳥くんはあっという間に終わりましたが、結果は白鳥くんが背景担当ということ!
納得いかない森屋さんに自分の絵とイメージが近いしある程度作品が固まるまでは任せると

時間のある限り細かいところまで満足した形で掲載したいしタイトルや名前だけでアンケ順位
が変わるとは思えないといわれ、凄く考えて作っているんだと感心する白鳥君
ただ、それだとアンケ至上主義な感じがして否めない…しかし漫画はみんなを楽しめるために
描くものだから人気は大切、そんな考えではいい作品は懸けないけど漫画描かない白鳥くんに
は関係ないとか、森屋さんもちょっと嫌な言い方するなぁ
自己表現であり芸術、全ての作品がそうあるべきだと主張する森屋さんに自己満足で終わって
売れないパターンだしジャックは商業誌なんだから世間の多くの人に楽しんでもらうべきだし
順位を意識するのは当然だしそんなことも知らず…と見かけによらずズバっと言う白鳥くんも(苦笑)
アンケに左右されすぎるのもよくないし気にせず自由に描きすぎてもと難しいところですよね…

仲裁に入ったサイコーの意見を聞かせてほしいと言われ、自分達は売れたいと思っている
それは自分達に才能がないから…漫画を読むと馬鹿になるから子供に読ませない親がいたけど
漫画が文化として認められるようになってるから内容も質も恥じることのないものを描くべき
そこまで力のない自分達は読者の人気をどう獲得できるか考えて描くしかない――
才能に応じて描く作品は人それぞれでいい、自分に合ったものを選ぶべきだと!

考え方が真逆みたいだからどっちが正しいともいいがたいといっているとシュージンも閃いた!
完全犯罪にとらわれすぎていたし本当の犯罪はしないということをメインに考えれば…?
メインキャラの名前を二人あわせると『道徳』と『真実』犯罪と真逆なだけに正義の主人公っぽい
ヒロインの名前はそのままにわかりやすく覚えやすいトリオになりましたね!
絶賛されて閃いてしまえばこんなものだと自画自賛なシュージンが面白い♪

修正した原稿を服部さんに確認してもらうと面白いしキャラデザも名前もよくなっていると
最後まで悩んでいたタイトルはPERFECT CRIME PARTYの頭文字をとって『PCP』
ニュースを見ていて党も悪くないしパーティはゲームで使われていて親しみやすいイメージ
シュージンらしいと褒めてくれた服部さんに向けて一話目は絶対に一位をとると宣言を!
もてる力の全てをぶつけてやりきった二人にあとは一緒に掲載される福田さんの読み切り次第
そういえば二人は読み切り掲載されること知らなかったんですよね(苦笑)

連載と読み切り、二本はギリギリだったのか雄二郎さんまで巻き込んでる福田さんがw
スーパーカーブームがったからバイクブームだってくるはずと趣味を題材にした淵切
雄二郎さんの言葉がきっかけでこの題材セレクトしたんですね、GIRIの原点だなぁ♪
新連載とぶつけられたのは比較してみたいからと編集部も考えているということ
しかしがっかりするのではなく同じ号に掲載されるシュージンとサイコーの方に同情する
福田さんは相当気合入ってるしこの作品に懸けてるって感じがしますね!!

見本誌をもらい、淵切の面白さに舌を巻くサイコーとシュージンに服部さんもキャラも話も
王道の少年漫画で面白いと感想を述べていましたが編集部でも票はかなり割れると推測され…
趣味を題材にしてるというのは強みだし作者が楽しんで描いてるというのは大きい
新連載と読み切りだったら票は新連載の方に流れることが多いけど淵切は設定がわかりやすいし
レースシーンも迫力があって派手、PCPは説明が多くて地味に見えてしまう、読者の大半は
十代、わかりやすさでいえば淵切が上ということで果たして他の人気作品の上をいけるのか?

全ては読者の判断に委ねられる――アンケに対して過剰反応していた森屋さんも絶対にいい
結果が出るといいと応援してくれたりと折原くんや白鳥くんも後押ししてくれました
エイジと互角かそれ以上のいい結果を出さなければならない作品…あとは信じて待つだけ!
2月21日の金曜日、いつもなら五時ぐらいまでに本ちゃんの結果の報告が入るけどこういうとき
って待ち構えてると余計長く時間が感じるしハラハラして落ち着けないですね(苦笑)

できればアシさんが来る前までに連絡ほしいけどさすがに催促するわけにはいかないし…
そうはいったものの不安になり亜豆からのメールを確認して自分に言い聞かせるサイコー

そんなとき玄関のチャイムが鳴り出てみると慌てた様子の服部さんが訪れました
ダントツの422票、2位に150票以上の差をつけてぶっちぎりの1位獲得との報告が!!
扉開けたままなのに大声で喜ぶ香耶ちゃんとサイコー、シュージンが嬉しそうで何より♪
あまりの嬉しさに電話じゃなく直接いいたくて服部さんも駆けつけてくれたのですね!
1話でここまで票数獲得したのはCROW以来だけど票数だけみるとCROWの上をいっている…
NATURALも310表ということで読み切りがなかったらとんでもないことになっていたと驚愕
編集部でもかなり話題になってましたが福田さんもかなり悔しかったようで…
ともあれ読者はキヨシよりも淵切を望んでいるということが判明し連載にともっていくことに
亜城木夢叶に完敗してしまったものの借りは連載で返す!!な福田さんの意気込みがカッコイイなぁ!

PCPが一位獲得しNATURALは8位ダウンという知らせを持って打ち合わせしていた港浦さん
まさかそんなことになるとは思わなかったようだけど、岩瀬さんも原作を書き直すと言い切る!
シュージン&服部さんに負けるわけにはいかないと逆恨みがエスカレートしてさらに躍起に
岩瀬さんもこうなったらとことんなるまで止まらないだろうなぁ…入稿してない部分は全て修正
ということでネームの仕上げに入っていたエイジにも打ち明けるともっと面白い作品になるの
なら構わないと勢いよく原稿を破くエイジが潔いというか凄いなあと思ったり(苦笑)
それくらい燃えてもらわないと亜城木夢叶に上にいかれてしまう…!!

服部さんがお祝いに持ってきてくれた重箱をご馳走になりながらアンケ票の結果を聞くことに
メイン層も獲得してるけど10歳以下と18歳以上の票がかなり大きい割合
そのことも踏まえてこれから分析し今後の参考にしていくことになったようですね
気がついたらデパートに足を運んでいたとか服部さんどこまでいい人なんだ~♪
アンケート票をもらえないかというサイコーは記念ではなく見せたい人がいるとのことで
他の作家の順位も示してあるし他人に見せるわけにはいかない、口頭で伝えるのは構わない
といわれるや一緒についてきてもらいたい場所があるとシュージンも誘い向かった場所は…

「おじさんがとりたくて一度もとれなかった週刊少年ジャック読者アンケート一位だよ」
サイコーが報告に向かったのはおじさんの墓前――…
OPにあわせて回想シーンが入るのがまたいいですね、色々と懐かしくてしんみりします
一人の力でとったわけじゃないけど、いろんな人に助けられて亜城木夢叶がとれた一位
しかしそんな報告に一話で一位はあたりまえだしまだまだこれから、大人気漫画になって真の一位になったときにまたくればいい…そんなおじさんへ勿論と力強く答えるサイコーがいいですね!
そんな中、半年25話まで予想を見るけれど7話以降打ち切られて当然の順位なら終了…
CROW、NATURALに並べなければそこで終わらせると編集長からまた厳しい意見を提示される!
連載は叶ったもののまだ立ちはだかる壁は大きいということで二人は乗り越えられるのか…

三期が決定してるので最終回という感じはしなかったけど切りのいい終わり方でしたね!
二期はサイコーの入院騒動から編集VS漫画家のボイコット事件があったり港浦さんとの問題
やシュージンの女性関係の修羅場勃発とか、色々あったけどやはりライバルキャラの活躍が
光ることが多かったなと思ったり…福田組を宣言するだけあって福田さんがとにかくかっこよく♪
それから平丸さん&吉田氏の漫才コンビにはホント面白かったです~
主人公サイドよりついそっち方面を応援したくなってしまう…(笑)
シリアスな場面でもなぜかギャグになっちゃうのはいつも不思議でしかないですが岩瀬さんも
参戦したことでますますライバル対決も白熱し盛り上がっていきそうですね!
…あとは個人的に七峰くんのキャスティングが楽しみだなと♫

スタッフさん、キャストの皆さんおつかれさまでした!!半年後が待ち遠しいです!

テーマ:バクマン。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.03.24 Sat
Persona4 the ANIMATION #24「The World is Full of Shit」
『これまでの情報を整理した悠たち。
次第に、”ある人物”が真犯人である可能性が浮かんでくる。』


今まで自分が誰なのかずっと考えてきたというクマ
てっきり消えてしまったかと思ったけどベルベットルームにいたのですね
菜々子ちゃんのことがきっかけで改めて自分のことを考えなおしたところ
自分はただのシャドウであったことに気づいた――
あるときシャドウの中に感情が芽生え、正体を忘れようとして
この姿になり居場所を探したけどシャドウは人間の世界にいちゃいけない
謝りたいというクマに菜々子ちゃんは生きていると伝える悠の言葉が!
よかったと喜ぶ姿にこっちまで安心しちゃいました、本当によかったなぁ!!

この街のどこかに全ての条件を満たすものが必ずいるはず、小西先輩、山野アナとなんらかの接点があり行動を計測的に把握でき堂島家に怪しまれずに近づくことができた人物
真犯人を見つけるためにまず情報整理してみることになったけど悠はひとまず病院に戻ることに
そんな悠を少し話があると引きとめた陽介は言っておきたいことがあると話し始めました
どこか信用していないというかどこか羨ましかったところがあった、都会から田舎に引っ越してきてつまらないとふて腐れてるところが同じだと思っていたけれど
悠は来て早々ペルソナを発動したり、まわりに人が集まってくるヒーローのような存在
そんな悠のことが好きで自慢の親友だったけど一方で劣等感も感じてたりしたのかな
このままじゃ悠に顔向けできないしすっきりしないから殴ってほしいと言い出した!!
誰よりも認められたかったし自分の中にあるモヤモヤした気持ちを吹き飛ばし対等でいたい
って話途中なのに思いっきり殴り飛ばした悠がまた即決行動すぎるw
しかも殴るのは二度目だとさらりと暴露しちゃいましたね!

空回りして恥ずかしいとがっくりする陽介に手を差し出し殴り合えば対等だと
まここでお互い殴り合いすることになったけど終盤にきてまさかのベタな展開w
何はともあれこのおかげですっきりできたようで悠を相棒と呼ぶ陽介がいいですね♪
推理した結果を伝えありえないと驚いた様子のりせに以前から引っかかっていたと話す直斗
可能性がゼロでないなら検証する必要があるし、山野アナの宿泊中天城屋旅館に訪れていた、
事件関係者の小西先輩とは勿論接点もあると次々と目的の人物が条件をクリアしていることに気づく!

行方不明者は宅配業者を装った生田目に襲われてテレビの中に入れられた
久保だけは行方不明になったときのことを自首しにいった警察で意識が途切れたとの供述だった…
堂島に確認したところ久保の証言は誰もまともに取り合わなかったそうで
そしてそのとき取り調べをした人物は足立――…!!あちこちで怪しい点はありましたしね(苦笑)
生田目がどこへ行ったか探しにやってきた堂島とも丁度顔をあわせることになりました

搬送する前に山ほど事情聴取することがあったと問い詰める!!
聞かれたらまずいことがあるからさっさと別の場所に移動させたんでしょうね
最初の二件に関して引っかかる点もあるし動機もいまいち、アリバイも固かったはず…
他に犯人がいるのではないかと考えていた堂島の言葉をさらりと受け流そうとした足立に
山野アナが消えたときのことや小西先輩との接点、脅迫状のことが何かわかったかと追及していく
鑑識にまわすよう頼んでおいたはずなのに有耶無耶にしているとは明らかにおかしい!
仕事が残っているからとその場を後にしようとする足立の前に立ちはだかる直斗からも質問

最初に殺害された二人が生田目の仕業じゃないとはっきりとわかったことを伝え真犯人を知らないか…
白状しろと強い口調で責める完二に思わず生田目が入れたに決まってると口走ることに!!
『入れた』と犯人しか知らない手口を思わず呟き関与を露呈することになるとは~
今まで過去の言動に引っかかっていた理由がようやくはっきりした、堂島の事故現場で
生田目の日記を読んだときのこと、未遂で終わった事件の人物の住所まではっきりと書かれて
いるといったとき決まりだと口にしていた…警察はあのときまだ未遂の事件があることに気づいてはいないし直斗が読み上げた名前に異論が出ないのはおかしい!
追い詰められた足立は逃げるようにその場をあとにし隣の病室に駆け込んだけど既に姿はなく…
病室にあったテレビ画面の中に逃げ込んでしまったようですね

ICUにいる菜々子ちゃんの下に駆けつけたクマは無事を案じていました
クマが消えてしまう夢を見てずっと呼んでいたけれどいてくれてよかったと
ずっと助けようと必死だった声は届いていたのですね、お礼を言う菜々子ちゃんが…
そんな優しさにシャドウだからって関係ないしできることはある、もう逃げないと決意を!!

テレビの中に逃げこんだ足立を追ってきた悠たちの前にひょっこり戻ってきたクマ
久々の再会にみんなが心配して声をかけてくれるのがいいなぁ
自分のことや世界のことがわかったから聞いてほしいと全て打ち明けることに…
覚悟していたわりにはまわりの反応は拍子抜けするぐらいあっさりしてましたね
シャドウだから何なのか、ペルソナを仕えるのだから自我があるのだし人間と同じ
自分達と変わらないしここにいてほしい、お帰りと声をかけるメンバーに号泣するクマが♪
俄然やる気になったクマからオーラみたいなものが噴出してたw

匂いをたどっていくと別の部屋にいた足立はテレビの中と現実の世界が一緒になると妙な事を!
人間もみんなシャドウになるってどういうことなのか…どうやら本体は別の場所にいるようで
足立の後をおっていくと今までとはまるで別のようになったテレビの中の世界
こちらの世界に随分と気に入られて全てを得た気分、シャドウも襲ってくることはない…
捕まえたければ追いかけてくればいいけど保障はできないとか上から目線なのが鬱陶しい~

久々のペルソナバトル、やっぱりカットインがカッコイイなぁ!!
完二と直斗にその場を任せさきにいこうとすると、そこにあったのは天城屋旅館
毎日つまらないからテレビばかり見ていた足立は密かに山野アナのことを応援していたようで
しかし不倫騒動を聞きつけ本当かどうか確かめるため問い質したけど当然相手にされず
というか眼をかけてやってたのにとかあったこともない相手に何言ってるんだか(汗)
煩いと怒鳴り切れた足立は勢いでテレビの中に山野アナを転落させた――…
噂は知っていたけれど画面を障り近づいたのは偶然にすぎない、まさか本当にとは思わなかった
自分を裏切った山野アナを懲らしめる目的でとかあまりにも自分勝手すぎる…
激怒した雪子と千枝が応戦するけどもうすぐ霧に包まれテレビの中が現実になるのだと、この場は女子メンバーが受けて立ちさらに先へと進む悠達

事情聴取の名目で小西先輩を呼び出した足立は生田目が小西先輩にしていた忠告を
言い寄られていたと勘違いしそれを脅しに言い寄ったけど拒否されてテレビの中へ…!!
ああ、これは陽介にとってはなんともいえない辛い事実となってしまいましたね
それにしても無関係の人を自分の都合で次々と巻き込むとか身勝手にも程がありますよ!
思い込みが激しく自分のいいように解釈し他人を見下すのが足立の本性というわけですか
都会でエリートになるはずが左遷されて退屈な日々を過ごしていた足立にとっては暇潰し程度
というか左遷させられたのもこういう傲慢な性格が災いしてたんじゃないかと
こんなヤバイ場所に誰が入るかといってたけど結局逃げ込まざるえなくなったくせに…
危険だとは知らなかったし殺す気なんてなかった、生田目を誑かした女性二人は自業自得
だとか悪気がなかったですませようとするなんてホント最低ですね…!
足立のシャドウは中々簡単には倒せそうにないけれど、その頃現実世界で違和感に気づいたあいか

小西先輩の遺体が発見された直後警察に連絡してきた生田目
事態に気づき何とかしようと電話したようだけど話しにならないと一蹴しようとした足立は
わざとらしくあしらい、助けたいのなら誰にも見つからない場所に匿っておけばいいと誑かす!
テレビの中に人を入れるという役目を引き継がせ自分は手を汚さず傍観に徹していた…
誤解した生田目がまさか電話してくるとは思わずちょっと背中を押しただけ、
救えば救うほど誘拐を繰り返しお互い善意なのにいたちごっこでしかない――

早々に自首してきた久保はよくある悪戯だと思われて足立と対面することになった
進んで罪を被りたがるなんて想像してなかったし逮捕されれば事件は解決となり生田目が
救済をやめてしまう、そうしたらゲームが醒めてしまうし帰らせたふりをしてテレビに放り込んだ
その後久保の救出に悠たちが向かったことで逮捕され真犯人扱いされたけど、救済を辞めることがなかったため結果としてはよかったとか…(汗)

ようやく本物の居場所にたどりついた悠を褒める足立
特に目的はないし面白いからやっていただけ、悪いのは人々の意志が反映されるこの世界
だったら犯人は現実世界の全員だし自分のしたことは棚にあげてなんて言い草だ(`Д´)
無駄な事をしている寂しいやつらだという足立に寂しいのはどっちだと言い返す悠!
世界が飲み込まれたみんなシャドウになるのだし手遅れ、そんな言い方をする足立を可哀想だと
声を荒げる相手にあくまでも冷静に対処する悠に足立の方が焦ることに
放置しておけばいいかと思っていたけれどこれじゃ目障りだしそんな悠を消すために世界の意志に選ばれるのはどちらか決めようと足立もペルソナ発動し対峙する!!
マガツイザナギって初期のイザナギと似てるペルソナですね…そういえば悠もシャドウ化せずに覚醒してたけどそれと似たようなタイプだったってことになるんでしょうか?
直接対決してのラストで決着がつくという形になるのかな、最終回楽しみです!

次回「We Can Change The World」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/p4-24.html

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2012.03.23 Fri
妖狐×僕SS 第11話「陽炎」
『先祖返りの家、御狐神家。そこに生まれた双熾は幼い頃から軟禁され、祀るように育てられていた。親との関わりもなく、1人孤独に育った双熾。彼は自由になるために女性達を利用した。嘘をつき、心につけいり、弄んだ。そんな彼の心に触れた1人の少女がいた。少女の名は『白鬼院凜々蝶』といった。』


今回は双熾の過去が明らかに!!
思った以上に暗くて重たい過去だけど、やはり先祖返りは何かしら
色々と抱えていて人一倍辛い境遇に育ってきたりしたのだなと…

先祖返りを始祖の再来とし大事に敬い育てることでさらなる反映を呼ぶということが
多くの解釈で大事にされる先祖返りが多くいる一方別の扱いも受けている者も大勢いる…
邪悪な妖怪で知られる九尾の妖狐の血を引く御狐神家ではその強大な力を持つ先祖返りを管理することで家が力を持つとされ祀るように軟禁されていた――…
厳重な送り迎えつきで学校には通わせてもらえていたもののそれ以外は部屋の中が双熾の世界
拒否することも反抗することもできずただ受け入れるしかなかったとはまた…
異常な環境に誰もが見てみぬふりをしたし親の顔もまともに知らないまま成長することに
先祖返りの家はどこも宗教じみたところがあり歪みと相対するのは幼すぎたし
持っているものは学校で学べる程度の知識と生まれ持った小賢しさと自分自身だけ
必死に抗おうと得た術がその過程で得たことの一つ、狡賢さでもあったのですね…

最初は世話役のメイドさん…孤独で人肌恋しい少年を演じれば大抵の女性は警戒を解く
彼女たちの心の隙間に入り込んで枝を伸ばすように力を持つ女性へと接近していった双熾
自分の容姿を武器についには一族の権力者にまでたどりついたというわけですか!
でも双熾にとってはあの状況から脱出するために思いついた方法でもあったんですよね…
子供もなく夫にも相手にされないのなら女性扱いをすればいいだけ、時間や金、暇も持て余して
いるのだから付け入るのも簡単だった…ペットとしての自由を手に入れ、一緒にいることで
経験や贅沢、教養を手に入れられることになったけれど所詮は主人の言いなりにすぎない
本当の自由を掴むためにもと従順なふりをしてやりすごしてたんですね…

一年後、同行したパーティー会場で探していた御狐神家以上の力を持つ家柄を見つける!
正義感が強く優しく面倒見がよく暇ででしゃばりな女性――青鬼院菖蒲という女性!!
これが蜻蛉のお母さんなんですね♪
軟禁状態で家に縛られていたことを打ち明けると予想どおり同情してくれたし解放してもらえると
一族ぐるみならいくあてもないだろうと家同士で交渉し青鬼院に保護してくれると約束も
お礼代わりにと接近した双熾だけど、体が大きいだけの子供扱いされるとは思わなかったようで(苦笑)
ちょっと驚いた感じだったものの、相手が息子だとわかり初めてだけど頑張るな双熾の反応がw
まあ双熾なら命令でなんでも…ってホントにやりそうですけど(!)

青鬼院家で暮らすことになり約束どおり蜻蛉に仕えることになったんですね
というか蜻蛉は昔と今と全然変わらないやりとりしてるし昔からこうだったのか
昔は仮面じゃなくてメガネだったけど相変わらず素顔が見えない(笑)
…今までの世話役な人達はみんなバタバタ辞めちゃったんでしょうかw
初対面で靴を舐めろという無理難題もさらりと受け入れる双熾にプライドはないのかと
自尊心は自分あってのものだし自分は蜻蛉のものだから命令は絶対と全く反抗しない双熾
「驚いた なんてつまらない男だ」
いうとおりにするからということだったのかと思ったけど、もっと深い意味があったんですね
成人するまで家にいるよう言われたため蜻蛉の世話役兼話し相手を買って出た双熾は
同時に一人で自由に暮らせる資金を稼ぐため毎日必死だった…青鬼院家だけあって十分すぎる
お金も手に入れられたけど、誰を相手にしても双熾の笑みはいつも作り笑いだったのが…
蜻蛉と残夏にラスカルだとイジメられてる卍里の図がw

二十歳までの辛抱、それまでそつなくこなし自分を偽って相手に媚びてやりすごす
今までやってきたことと同じだから問題ないと思っていたけどそんな双熾が頼まれたことは
婚約者である凜々蝶への代筆をしてもらいたいと…手紙そのもの書いてもらってたのか(苦笑)
面倒だからと渡された手紙の文面は綺麗な文字、丁寧な言葉遣いから丁寧で繊細な印象を持った…
蜻蛉本人を装いつついい雰囲気のものを完成させるのは無理がある、
確かにそのままそっくり書いたらとんでもない変態文章にしかならないですよねw

嘘にならない程度に美化して書き凜々蝶に好かれそうな蜻蛉という架空の人物を作ればいい
包容力のある男性にして、丁寧で品行方正で今までどおり相手に合わせればいいだけの話
手紙のやりとりはこうして始まったけどすぐに返事の内容に困ることに
今まで相手の反応にあわせて感情を表してきた双熾にとって何かに感動した経験もない…
常に自分を押し殺してきたから感情表現をどうすればいいかわからないなんて切ないなぁ…
自分が持つのは誰もが持つ三大欲求と自由への野心だけ――
人柄は装えても感じてもいない感想を伝えるには時間がかかってしまうため
蜻蛉として好かれることが仕事だとするならばその気持ちを知らなくてはいけない
包容力のある落ち着いた男性、共感を覚えるならと本の登場人物の心理を探っていくけど
そんなとき、なんてつまらない男だと言われた蜻蛉の言葉を思い出すことになったようで

「そうか 僕には拘りがないのか」
それまで何かを手に入れたいと思ったり執着するということもなかったのですね…
小さなことに気持ちを割く余裕もなく生きてきたのだから感動できるはずもない
だけど、手紙を書くたびにどんな風に感じたのかのか考えなければならない状況に
それからもやりとりは続き話題を作るためありとあらゆるものに触れた双熾
凜々蝶が外出するよりも家で趣味に没頭するタイプとわかったため純文学やクラシック音楽
妙に偏ったマニアックな話題までいろいろな話をしたのだと趣味も多才になっていった
シモンズのベッドにすると肩こりが大分違うってそんなことまで書いてたのかww

夏は体調を崩すから苦手だけど伏目のように感じ終わる頃になると何も変われなかったと振り返る
繊細で感傷的な人だと長くやりとりして双熾はいろんなことがわかるようになったのですね
たまに偏ったところもあったりするけど普通なら流してしまうようなところも眼をそらせない性格
凜々蝶と同じ感度でものをみることはできなかっため想像しなければならなかった
自分の作り上げた蜻蛉ならこの言葉にどう返信するだろうか、それが日課になっていったのか
蜻蛉としての虚像を想像することが板についてきたと感じ始めた頃、手紙を読みながらふと微笑み…
「想像するということがこれほど錯覚を起こすことだとは思わなかった
これは自分の感情ではない 今までどんなに装っても役に引っ張られたことはないのに…」

気づかないうちに双熾も凜々蝶の影響されていったのですね…最初はただ感化されてただの真似事だったかもしれないけど、初めて自分自身のことについて考えたんだろうなあ

それから暫くして、夏休み中青鬼院家へ凜々蝶が滞在することになったと知らされ
勿論手紙のことは秘密のままだけど一体どんな人なのかという期待も大きかったようで
この頃からすっかり悪態の癖がついていた凜々蝶は相変わらずといった感じでしたけど(苦笑)
手紙の内容とのあまりの違いに思わず代理人に書かせていたのではないかと思うほど
子供の書く内容ではないし愛想笑いひとつできなくても十分愛され護られ成り立っている…
自分とはあまりに違うけれど、何より驚いたのは自分が落胆しているという事実――
思っていた人物像とあまりに違うからショックを受けたというのもあったんでしょうね

成れない環境に置かれたせいでストレスで凜々蝶が吐いてしまったことを知った双熾
元々体が丈夫ではないし気を張っていたせいだと、そう見えなくても彼女なりに頑張っていた
手紙との内容のギャップでショックを受けたかもしれいけど紛れも本人が書いたもの
代理を立てる発想なんてないと凜々蝶の真面目すぎるところもよくわかってる感じで…
興味なさそうな顔してるけど実は他人のことよく観察してたりするんですかね
学校ではイジメをうけ家でもうまくいかず…飼われているという意味では双熾と同じなのか?

尚更うまく立ち回っていかなければいけないと感じた双熾は自分と凜々蝶は違うと気づく!
無情ではないし繊細で敏感な凜々蝶のことに誰も気づいてくれる人はいない
一人でポツンと項垂れている様子があまりにも違って、痛々しく感じた双熾
小さな体にどれだけのものを背負っているのか虚勢をはらずにいられない境遇を案じたのかな…
「これは この感情だけは自分だけのものだ」
文通は続けていたけれど、そろそろ一人暮らしするのだろうから適当に流して終わらせれば
いいと言われたものの恋愛感情というわけではなくただ見守りたいからとそのときは思っていた

夏休みから内面を打ち明けてくれるようになった凜々蝶の脆さや不器用さも尊いし心を開いてくれるのが嬉しいと喜んでふと我に返る…自分にではなく蜻蛉という理想の偶像に向けているだけ
最初は演技で始めたことなのに嘘だらけの文章に苦しくなってきたのですね…
子供の頃の話が聞きたいと書かれていたため、ぼかして自分のことを書いた双熾はいけないことだとわかっていたけど勢いで書いてしまうぐらい双熾も自分も内面を知って欲しくなったのかなあ
本の主人公の気持ちはこんな感じなのか、世界には自分と凜々蝶しかないと思えるぐらい没頭!
そのご訪れた凜々蝶からの返信は、どこか遠い存在だったけれど始めて少し近づけたし
ようやく本心が見えたような気がすると書かれていました
「初めて…といってくれた 初めて書いた本当の自分に…
ありがとう あなたに出会って僕も色々なことに気づきました」

自分の存在に気づいてくれたからこそ双熾も凜々蝶に惹かれていったのですね
だからこそ最初からどんな小さなことでも凜々蝶に役に立ちたいと思うことに繋がるのか

他愛ないやりとりはそれから続き、何度も季節が巡りいよいよ青鬼院家を出る日が訪れる!
春までは一人暮らしでその後妖館でSSをするという双熾は蜻蛉の世話がしたいからと…
凜々蝶が引っ越してくるタイミングも見計らっていたということになるのかな
「ただ誰よりもお傍に 望むことはそれだけだった」
だけど、いつのまにかそれだけじゃ我慢できなくなってしまい、凜々蝶を傷つけたくないのも本当だけど自分のことを知ってほしくて書いたのに真実を追究されるのが怖くなってしまう…
凜々蝶への気持ちは本物でも結果的に嘘をついていたことになりますからね…

黙り込んでしまった双熾に向かい、手紙は代筆だと告げるや知っていると返答した凜々蝶!
あんな手紙を書けるはずないし蜻蛉本人の言葉じゃないと気づいていた!!
「僕が待っていたあの人は君じゃない」
別人だということがわかっていた凜々蝶の反応に驚きつつも救われた双熾
つまらないと呟くや到着したエレベーターに凜々蝶を押し込め二人っきりに!?
怯えてると茶化しながら、双熾に用事がなくなったから二人っきりになっただけ
これを見ろと仮面の下からだしたメモにはゴメンねの文字がw
蜻蛉が代筆を頼んでいたのは筆跡に自信がないからというのが理由だったのか(苦笑)
とはいえ段々仲良くなっていく二人を見て後悔したし双熾にコンプレックスも抱いていた…
双熾が欲しいものを持っていたように、お互いないもの強請りしてたということだったんですね
だから道連れに巻き込んで謝罪しようとしたけれど失敗したのだと蜻蛉も不器用だなぁ

賢い反面突然の出来事には対処できないと伝え、代筆していたのは双熾だと打ち明ける!
また寂しくなったら邪魔しにくるとか実は寂しがりやなのか~
言いたいことだけいって去ってく蜻蛉が最後カッコよかったなと♪
なんだかんだ凜々蝶のために背中押してくれた感じだったし…文通篇の銀さんを思い出したり(笑)
最初にあったときから家柄ではなく自分自身を受け入れてくれていた双熾がどうしてそこまで気にかけてくれていたのか…凜々蝶の疑問も繋がることに!いつも見ていてくれたし傍にいてくれた…

開いたエレベーターから飛び出そうとした凜々蝶に移ったのは慌てた様子の双熾!
勢い余って胸に抱き寄せながら倒れこみそうになる熱い抱擁っぷりにニヤニヤ♪
「気づいてくれたのはあなたです…!」
ようやく晴れて二人の想いが通じ合った瞬間だったなと!
最初に自分と認めてくれた相手がまさかお互いだったとは中々衝撃でした

それにしてもやはり先祖返りの過去というのはヘビーなものが多いですね
そう考えると好き勝手やれてた蜻蛉はかなり恵まれてたってことになるのかな
いや、実際どうだったかわからないけどあまり不自由はしてなさそうだったなとw
他人の核心をついたり気遣う部分があったりとギャップがあったのでかなり意外でした!
というかどうして偏った性格になってしまったのか疑問すぎる~お母さん普通なのに(笑)
ともあれ双熾の過去もわかったし、残るは約束のコーヒーを何とかしてもらいたいです♪

次回「二人になった日」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63218576.html
http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/8892715.html

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妖狐×僕SS    Comment(2)   TrackBack(36)   Top↑

2012.03.22 Thu
NARUTO疾風伝 255話「芸術家再び」
動物たちを並べて生態調査をしていたナルトだけどアルマジロが丸まって判別できなくなり
わからないからとビーに訊ねてみるよう頼むけど性別調べるのなんてあるまじきと適当に
流され、動物部隊を作るため調査は最重要任務と主張されどっちでも構わないとか(苦笑)
しかも甲羅には男と書かれてるような模様もあるしいかにも怪しい!?
仕方なく訊ねてくれたもののプライバシーの侵害だということで結局わからないしw
中々調査が進まないのはさすがSランク任務なのかと苛立つナルトも段々怪しくなってきたのか?

そして爆発に巻き込まれたかに思えたオオノキはデイダラが粘土分身だったように岩分身!
爆死したはずなのにどうして生きているのかと唖然とする赤ツチと黒ツチ!
兄呼びなのは二人にとって兄貴分的な感じだったのですかね~そんな過去話も見てみたい♪
喜ぶ赤ツチにあれは穢土転生という術で生き返ったように視えるけど本物ではない
木の葉のサスケにやられても生き返ってまた迷惑をかけるつもりかというオオノキに対し
サスケを殺したはずだとデイダラはその後サスケがどうなったかを知らないのですよね
邪魔をして足止めをするため待ち伏せしていたのはわかっているし何もしないでここに来るはずない…

そんなとき人間以外の何かが接近していることを感知したモトイも緊張を高める!
島亀の居場所がわかったということで強制的にデイダラを連れて移動を始めたカブト
あらゆる薬を使いマダラの細胞を活性化させて作った二代目マダラの大きさ・強さ・感知能力は
初代を凌ぎ島が生物で移動することが仇となり早々に発見することが可能だったのだと
八尾と九尾が島にいることを伝えるやナルトと再戦できるとわかりデイダラも楽しそうな~
動きを止めるためにマンダが足を掴んでいる間に水中から爆弾でひっくり返すことに!

中にいたナルト達はヤマトが木遁でクッションを作ってくれたため無傷でしたが、
アルマジロの性別確認してるナルトに思わずキレそうになるヤマトを窘めるアオバが(苦笑)
あはは、つい冷静さをかいちゃいましたが今はなんとか誤魔化していかなきゃならないですよね
八尾と九尾はカブトに任せ、色々借りもあるからとオオノキの相手をすることにしたデイダラを早々に対処しようと塵遁を向けてきたオオノキにヤバイと逃げ出したデイダラに気づきカブトも移動!
ただ、この場で塵遁を発動したら島亀まで破壊しかねないということえ赤ツチに止められることに
その隙を見かねて小型爆弾を向けたデイダラの攻撃に対し赤ツチがゴーレムで防御!!

再三続く揺れに地震が多い日だと誤魔化そうとするヤマトたちはさすがに必死です(苦笑)
地震で天地がひっくり返る珍しい現象だというけどさすがに外に確認しにいきたそうな感じで
忍者にとって大事なのは任務を最後までやりぬくこと、Sランクを任せられたのはナルトにしか
できないことだから頼まれたのだと説得するヤマトの表情が急にド真面目になってるのがw
さすがに異変に気づいてるしSランクと誤魔化してるけれどやってることはただの性別判断
いい加減ばれても仕方ないと思ったけどあっさり信じて任務に集中すると断言したナルトを
馬鹿でよかったと心の中の声が辛口なアオバが面白すぎる♪

黒ツチが熔遁でカブトを足止めしたタイミングに丁度訪れたヤマト達を確認!
自分達で片付ける…といいつつ黒ツチも次の攻撃を見計らってる感じでしたね
そして襲撃者の正体がカブトとわかり警戒を強めるヤマトの方向へ水遁を向けるけれど
この攻撃を避けて先ほどの熔遁とのコンボに意味があったということだったんですよね
捕まえろとけしかけつつ実は自分が捕獲作戦をしていたということが明らかになりました
黒ツチの石灰凝は速効性のセメントであり水を流して範囲を広げただけではなく水に反応して
凝固するという性質も持ち合わせているということでさらに念押しして体にも石灰を流し固める!

身動きがとれないならこれで情報も抜き取れると木遁でも囲い込みアオバが接近したけど…
情報を抜き取ろうとした瞬間脱皮して強引に脱出したー!!この姿は相変わらず気持ち悪い(苦笑)
危険だと判断しモトイを突き飛ばしたヤマトだけど、そのまま口の中に捕らわれてしまう!
術の手順がわかっていたから黒ツチを油断させることができるとカブトの方が上手だったようで
熔遁の攻撃も素早いカブトにあてられずマンダの鼻の中に逃げ込みどうしようもできない…

一方、デイダラVSオオノキの空中戦も見応えありましたね♪
全盛期よりさらにスピードが増したと感じるデイダラに昔から遠距離で逃げ回る戦い方が
好かなかったとこの二人はいつまでたっても相容れなさそうな感じだなと(苦笑)
上空に移動しこの距離なら塵遁を発動しても大丈夫と判断したオオノキにデイダラはC4を!
しかし、ヤマトを確保したことで撤退するため、棺に戻され強制送還されることに~
この二人の決着はつかずじまいでしたがもうちょっと見たかった感じもしますw

石灰によって身動きがとれず固まってしまったアオバのところへやってきたオオノキは
救出してくれればすぐに終えるというけれど既に敵はもう感知できない位置まで移動した…
九尾と八尾を深追いせず去っていったのは尋問用の人質目当てなのか木遁目当てなのか
問題はヤマトから情報漏洩するということ、簡単に尋問に折れるような人物じゃないとフォローするけど写輪眼&輪廻眼持ってるマダラの瞳術にかかってしまえばひとたまりもない…!

アジトに戻ったカブトに手土産が違うと苛立つマダラだけど、九尾の見張り役で情報も十分
それに木遁でゼツを強化できると最初からこっちが目的だったんですよね
無理をするより手早くすむ効率がいい方法を選んだというカブトに先を急げと命令!!
ということでいよいよ忍界大戦勃発となっていきそうですね…そして久々のサスケも(汗)

次回「集結!忍連合軍!」

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2012.03.22 Thu
新テニスの王子様 第12話「革命の火蓋」
『『俺は絶対、先に山を降りるけどね』
ノーゲームに終わった跡部と入江の試合。代表戦に自ら名乗りを上げた鬼は、圧倒的な強さで勝利を収め、ついに5番コートの中学生たちは3番コートへと勝ち上がった。一方、負け組にはこの山から降りるための最終特訓が行われる。三船は、これまで以上に厳しい練習を課すが、負けじと必死に食らいついていく負け組の面々。そして、中学生たちには三船から最終試験が言い渡された。いよいよ負け組の進化が試される。リョーマたち中学生は無事、山を降りることが出来るのか!?』



三船コーチの革命宣言に続く脱落組の中学生と高校生メンバー!
左右ラケットを持ちかけて五千回の素振り、全力で500往復ラリーと
以前と比べると特訓方法が随分まともになってきたように感じてしまいます(ぁ)
限界なんていっていられないしこの瞬間にもメインコートはさらに進化しているのだから
倒したければ進化の上を行くよう喝を入れさらに厳しい指導になっていく!!

一方、同点決勝の選手として名乗りをあげた鬼先輩はさっさと相手を倒し終了~
1ゲームどころか1ポイントも与えず決め技も一度も出していない…
でもさすがにラケットは2本だけじゃなく普通のガット仕様ので試合してましたねw
ようやく起き上がった跡部も鬼先輩が入江くん同様実力は相当上のようだと
3-2ということでシャッフルマッチは五番コートの勝利!!全メンバー入れ替えが行われる!

水を浴びて休憩していた入江くんに声をかけタオルを投げた種ヶ島
難なくキャッチしたのを見て腕があがらなかったはずじゃと指摘するのがまた(苦笑)
詮索はなしにしてとやっぱりあれも演技だったようですね~得意分野だろうし
そのうち足元掬われることになると忠告されるも、人の気持ちがわかるのもよしあし…
結局跡部の心意気に負けたし進化も見てみたいと成長を期待したいと思ったんでしょうか
鬼先輩のように直接対決したからこそ理解して自分から折れたということになるのかな

3番コートにあがり、次のシャッフルマッチは2番コートになるのかと話していると
目指すのはキングのコート1番だと完全復活した跡部さまがやる気に
当然勝つのは五番コート改め3番コートと便乗するや勝つのは自分だと堂々宣言するのがw
さっきといってることが違うとショックな赤也の反応が面白い♪
まあチーム意識としてより個人の…というほうが跡部さまらしいですけど(笑)
そんなやりとりを見ながら時間はないし試合の反省会、直後には引き続きトレーニングと
しっかり見守ってくれてる鬼先輩がいるからますます心強いって感じもしますね!
いよいよ門番が扉を開けこれまでになく混沌としてきた…
監視カメラの映像を見ていた黒部コーチは三船コーチがいつ動くのかと気になっているようで

一方、一度に5球返球できるようにと特訓していた真田だけどさすがにボロボロに…
無理じゃないかと心配するのをよそに打ち続けろと一喝する迫力が怖いよw
ラスト一球を返球した際に目に跳ね返ってしまい痛みに堪えながらも続けるのが~
でもそれで合宿場登場時に眼帯してた理由がわかって納得です(笑)
三球同時に受けられるか試していた乾先輩はバランスを崩し川に落下しながらも何とか返球!
確率を呟いたら早速柳から過大評価しすぎと厳しいチェックが入ったー!!
500往復ラリーの最後の一球が決まらずまだ続けていた松平と佐々部がなんだか新鮮な
中学生は全員終わっているのに負けていられないしまだ限界じゃないと劇を飛ばし立ち上がらせる!
最初は嫌なやつなだけだった佐々部の精神もこうしてみると随分変わったように感じてしまうw

球の数を増やし7球までは返球できるようになったリョーマだけど、8球がボーダーライン
1球だけ取りこぼしてしまうようだけど十分凄いしこれを極める意味はあまりないようなw
あと少し一歩が足りないとぼやく金ちゃんの方も6球までしかといわれちゃってましたね
他のメンバーもやりたいようで誰が次に打つほうになるかと揉めだす始末(苦笑)
先輩に譲れと脅す海堂をマムシじゃなくて毛虫だと認識してる金ちゃんがw
まだまだ特訓が足りない…夜もこっそり抜け出して打ち続けていたリョーマの耳に
夜中なのに素振りをひたすらしている高校生組の声が届き何をしているか気づくことに!
睡眠時間を削って遅くまで自主練している高校生の進化は凄まじいものがある
油断すれば高校生たちが自分達より先に山を下りることになるのかもしれないと告げた真田
それは面白いけれど絶対に先に自分が降りるとリョーマも相変わらず譲らないですねw

翌日、新しい特訓メニューが追加されるということで集合した面々に合図と共に目の前の
岩の丘を駆け上がり、20秒後に鷲が落としたボールが地面に落下する前に打ち返せとのこと
というか今更だけど三船コーチの鷲の手懐けっぷりが凄すぎるw
高校生と中学生、先に打ち返したほうに褒美をくれるというけどいい予感はしないです
そして真っ先に駆け上ろうとするけど足を滑らせて転がる金ちゃんがお約束だ(苦笑)
おまけにラケット持ったままだからさらに登りにくいだろうし…
合図とともに落とされたボールは結局誰もとれず誰も半分も登れない状態で終了
これから朝昼晩一回ずつ勝負だとますます闘志が燃えて俄然やる気が出たようですね!

それぞれ特訓していたみたいだけど、乾先輩がいつのまにかミイラ男再びになってるww
少しずつだけど岩山も攻略し始め、夜中の自主練には中学生も一緒に参加して纏まり
荒地のコートや森の中での練習を繰り返しいつしか岩の丘も駆け上がれるようになった!?
高校生組に負けじと一番手目指すのはやっぱり金ちゃんとリョーマなのですね
そんな中、ギリギリのところで前に出て打ち返したのはリョーマだった!
破れた帽子から微妙に髪の毛出てるのが中々シュールw
岩の裏影にいたたせいで成功したのは金ちゃんみたいな雰囲気になってましたけど(苦笑)

中学生メンバーに縦一列に並ぶよういうと霧で前がよくみえない一本道を全力で疾走しろと
途中障害物のボールが飛んでくるから先頭が打ち返し一番後ろにまわり先頭は交代
一人でも立ち止まったりボールを打ち損ねたら戻って最初からやり直し、褒美とはこのこと!
何か文句いったところで当然聞き入れるわけないしやるしかないんですけどね
とにかく全部打ち返し走り抜けるのが条件!!万が一一回で道を通り抜けることができたらこの場へ戻らず前へ進めと最後尾の真田にとある鍵を渡した三船コーチ
どういう意味かと確認しようとしたものの有無を言わさず出発の合図が下されスタート!

先が見えない道程に何十キロも全力疾走させられるのか、逆に短い可能性はほぼゼロ(苦笑)
順調に次々と打ち返し進んでいくと二週目にはボールが増えたり徐々に威力が増していく
二週目に入りさらに変化し、軌道がかなりそれてとるのも簡単じゃなくなってきたけれど
道の終わりがようやく見え初めてきたときリョーマの番になり8球のボールが打ち込まれる
絶対に返球できるとみんなの声が重なり逃しそうだった最後の一球を意地で返したー!!

このボールを打ち込んでいたのは鷲が落としたボールをとれなかった高校生組
結果的に特訓の成果を試していたことになるけれど、彼らがいなければここまでやれなかった
とっとと前へ進めと背中を押す佐々部たちがなんだかいい人っぽい感じに
中学生の踏み台になって無様だという三船コーチにこれで終わるはずないし特訓の続きがしたいと
暇じゃないといいつつ酒を提示されてニヤリとしてたのといいお酒があればなんでもOKなんじゃw
ま、一応なんだかんだと信頼関係ができたってことでいいんですかね?
森の奥を進みそこにあったのは船が三艘描かれた山小屋…ってダジャレで三船ですか!
そういえばいつのまにか宍戸さんの激ダサな口癖も戻ってましたね♪
三船コーチからの本当の褒美を受け取り、合宿場に戻っていった脱落組のメンバー
最後のプレゼントは選抜レギュラージャージでしたね~こんなところに用意してたとは
ランニングしている2番コートのメンバーを足止めし、直接試合を申し込んで勝負を挑むことに
そういえば原作だとかなりツッコミどころある登場シーンだったけど普通の格好になってた(笑)
田仁志くんの激痩せして別人な見ためは健在でしたけど選抜戻ったら…ですからね!
それにしても仁王@まっすんが喋るかと期待してたのに全然だったので残念でしたw

まさか丸まる一話特訓シーンで使うとは思わなかったですが、この回で進めると
切りが悪くなるからオリジナルで補完したということになるのかなぁ
でもだったらもっと流せる話はいくらでもあっただろうしなんだか勿体ない…
OVA収録じゃなく本編でしっかり流してもらいたかったです!ラストもここから面白い
というところで終わってしまいそうですしもっと見たい~!!

次回「輝ける君たちへ」

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2012.03.22 Thu
SKET DANCE 第50話「なんでもやりまっせご主人様」
『部室で手首の柔らかさを自慢するヒメコ。そんなもんオレも余裕だと息巻くボッスンだったが、ヒメコに無理やり手首を捻られ痛めてしまう。ぐるぐるに巻かれた右手包帯姿を見せつけ、ここぞとばかりにクドクドグチグチ文句を言うボッスン。ヒメコは何でも言う事を聞くと約束してしまい…。』


手首の柔らかさを自慢し反対側に押して見せたヒメコに、そんなの将来の役に立たないし
全然凄くないと適当にあしらうボッスンに苛立ちスイッチにできるかどうかを確認しさらに
自慢してみるものの余裕だといってみせたボッスンもできずヒメコが手伝うやボキっと~(汗)
やりすぎて指も変な方向に曲がってるのですがこれは大丈夫なのか!?
強くやりすぎて痛めてしまったのか包帯ぐるぐる巻きで病院から戻ってきたボッスン
大袈裟にみせてヒメコの馬鹿力のせいでとスイッチに説明するのがわざとらしい感じですが
自分の責任もあるからヒメコは強く出れないしこれはまた精神的ダメージが大きいですね(苦笑)
とはいえそんなくどくど嫌味言わなくてもいいのにな~ヒメコがぐちの塊になっちゃってるw

もういいと一喝するとびくびくして泣いちゃったけど、なんでもするという一言を聞き逃さない!
ということで調子に乗って召使契約書にサインさせるとは人が悪いよ~
ヒメコも素直にサインしちゃうしこれじゃ手が完全に完治するまでボッスンのいいなり状態
受け答えもいつもどおりじゃなくご主人様と丁寧口調で言わなきゃならないとは面倒な
こんなときとばかりに文化祭のときのメイド服&スイッチの指導来たー!!
ツンデレメイドさんなヒメコ可愛すぎる♪(≧∀≦)
本人もあの場限りと思っていたのにまた着ることになるとは夢にも思わなかったようですね

というかヒメコ、漫画もわざわざ読み聞かせてあげてたのか、これだけじゃよくわからないw
声だけだとさっぱりだしもっとガンガンせめようということでお腹がすいたと声を上げることに
おやつのシュークリームを差し出すヒメコがいつもと雰囲気違うから意識してるのにニヤリ♫
まあ全てがうまくいくというわけではなく、大きめなのをそのまま口に押し込められ…(苦笑)
あはは、思わず窒息死するところでしたね!!いくらなんでも一口じゃ無理すぎですよw
次はコーラが飲みたいと罵倒するものの反論しないヒメコにあれ?と思っているとなんだか
喋り口調が舞妓さんぽくなってて変な感じだと…体の奥の方がじんじんしてくる…って
コーラの飲みすぎてガスがたまって苦しくなってきただけだとか何やってるんだか~
自分のペースでって飲ませろっていったんだからボッスンが悪いというか文句いえないですよね

もっと王様気分を味わえるはずなのに何か違う、部室にいても埒が明かないと外を連れ歩くことに
この状況を人に見せびらかさなきゃと校舎内を歩き回り、次はキャプテンの練習してる場所へ!
怪我したけど自分じゃなきゃ死んでたかもってそれはいくらなんでも大袈裟すぎるw
苦笑しながらもちゃんと話聞いてくれるキャプテンがいい子だ~♪
ずっと後ろにいて喋らないヒメコだけど、さすがに上限関係を強調するのにはイラっとしてる!
マシュマロ大盛りを一気に口に突っ込まれたりとさすがに仕返しされてましたが、何がなんだか
さっぱりなキャプテンにあとからやってきたスイッチが説明してくれました
ヒメコはボッスンのことをいつもいざというときは頼りになると思ってるのだしボッスンは
そのあたりのことちっともわかってないし子供っぽいしと呆れつつも見守ってるのがいいなぁ
その割にはヒメコの方が楽しんでるように見えるけど、きっと本人も気づいていない…

ペロキャンのサバミソ味を口に入れられて苦しんでるところへ野球のボールが飛んできた!
このままではヒメコに直撃すると右手で庇ったボッスンがカッコイイ!!
ぽかんとしつつも我に返り、そういえば怪我したはずの手で…と気づいたヒメコのオーラが(苦笑)
包帯を解いてみるやピカピカで折れてもいない手、病院へ行ったら脱臼していた指を入れ直し
骨折はしていなかったけれど絶対安静ということで大袈裟に包帯を巻かれただけだったとか
…それは最初にいっておくべきだったし図に乗ってヒメコに好き放題はよくないですよねw
指ぼきぼき鳴らして世話になったから暇をとらせてもらう宣言なヒメコが怖いー!!!
ま、これは自業自得という言葉がぴったりというかなんというか、やりすぎはよくないですw

久々にやってきた仁、彼氏も好きな人もいないのならデートぐらいとヒメコに猛アプローチ
こんなに拒絶されてしまうのは自覚してないだけでヒメコがボッスンのことを好きなんじゃと
気になって呟くけどそんなことはないしいつまでもしつこいしお互いの関係はそうじゃないと!
そんなときやってきたボッスン、顔に落書きしてロボの真似してるのが子供っぽいw
二人の仲のよさを怪しみじっと観察していると、スイッチが用事でいないから仁もと誘われ
せっかくだから部活見学させてもらってもいいかとうまいこと理由を作って入り込みました
依頼がないと折り紙とかお茶飲んだりとかで見学も全然意味ないけどそれでも構わない
いないと思って二人で過ごしてくれればいいということで頼み込みどんな関係か見極めようと!

仲がよすぎるし間近で会話を聞いて付き合ってやるか確認してやると意気込み観察開始!!
ってヒメコの会話を適当に流しながら漫画読んでて疲れたのか横になりたそうなボッスンに
本人が言う前にお茶を淹れて渡したり、クッションを出してあげたりと熟年夫婦すぎるww
あまりにも自然すぎてカップル通り越してもう老夫婦にしか見えなくなってしまうやりとり(笑)
そんな光景に我慢しつつも色々ツッコミしたい!!な仁のムズムズっぷりがおかしい~
最後には我慢の限界がきて夫婦かと一喝しちゃってましたけど、恋人通りこしちゃってると
自覚してないだけど傍からみたらどうみてもカップル…いくら同じ部活だからとはいえ
付き合ってもない男女はここまでベタベタしないしおかしいといわれ反論のタイミングも一緒
そこまで言うのなら不愉快だからとヒメコと会話するのをやめる、ヒメコもとややこしい状況に
お互い意地っ張りというか不器用というか…二人の関係って一言じゃ言い表せないですよね

成り行きで生物部から依頼を受けてきたというスイッチ、大工仕事ができる部員がいないため
巣箱製作してほしいということで設計図から入っていくけどホントボッスンて手先器用ですね!
中々うまくできないヒメコを見てるだけのスイッチは全然やる気ないしw
そんなとき黙って手伝ってあげるボッスンが男前でこれはいい胸キュンです♪
釘で指を怪我してしまったボッスンに絆創膏を無言で渡してくれるヒメコも優しい!
もっとガサツだと思ってたし意外だったというや自分だって女らしいところもあると
当然知ってるとかなんだこのピュアカップル可愛すぎるとニヤニヤが止まらない(〃∇〃)
捨て犬の面倒を見てあげてたことのやりとりといい今度は初恋カップルな会話がー!!
気になるけどうまく話せない中学生の男女…素直になれないけど喧嘩になるのが楽しいときってw

どちらにしろ自分に気がないのはわかってるしボッスンとどういう関係なのか知りたかった
見ていて二人の仲には入っていけない雰囲気があることがよくわかったのだと
ただ、二人の関係はそう簡単に表現できるものはない、大人な面を持っているボッスンは
全体的には幼いし何もわかっていないけれど、ヒメコは正直どういう気持ちでいるのか…
ヒメコがボッスンを慕う気持ちの根底には他人にはわかりえない特殊な感情がある
暴力に巻き込まないよう一人でいようと決めた自分をこの場に導いてくれた恩、友情や愛情というよりも感謝や尊敬に近いものから始まっているもので単純な恋愛感情じゃなくもっと複雑なもの
役に立ちたいという気持ちが先にある、それはスイッチも同じだからわかる――
スイッチもヒメコもボッスンによって救われてもう一度前へ進もうと思えたのですよね
きっとヒメコも自分の深い気持ちには理解してないのもかもしれないしあえてそうなのかも…
だからあまり探ろうとしないほうがいいし本人も今はまだこのままでいいと思っているのだから
いまいちよくわからないというけれど本人たちもよくわからないのだから尚更他人じゃわからない

「恋人でも友達でも夫婦でもない でもあえて一言で言い表すなら…絆としか言えないか」
まだ恩義の方が大きいって感じだけど、決して異性として意識してないわけじゃないですしw
なんとなく二人の関係がわかったものの恋愛はまた別物だしまだまだ諦めないという仁!
頑張れよと励ましつつ(笑)をつけるスイッチが意地悪だ~
というわけで早速後日部室に遊びに来た仁だけど、またもや二人の会話に悩ませることに
今度は夫婦でもカップルでもなく親子な感じになっちゃってたりとホント仲良しですね

次回「会えて嬉しい」

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2012.03.21 Wed
BLEACH 365話「一護VS銀城!代行証の秘密」
建物の影から様子を伺っていた石田は、一護の完現術を取り込んだだけでなく
自身に霊圧を融合させ攻撃をしていると気づき厄介だと考えていたものの
同じく隠れていた一護は一気に倒すアイデアがないのならと話途中で出てっちゃうし
こういうせっかちなところも相変わらずというか何というか(苦笑)
月牙天衝を発動しようとする一護に倒せる方法はそれ以外ないと挑発する銀城!
しかし同じように余裕の笑みを浮かべて月牙天衝で反撃されることに
瞬時に背後に移動し銀嶺弧雀で援護する石田もカッコイイですね

霊圧が混ざっているということは、同じ技が仕える可能性もあるということ
聞いてるのかと確認されてまるでお小言みたいに煩いと面倒くさそうな一護が(苦笑)
人の話を最後まで聞かないのが悪いと怒られるけど、聞いたところで何も変わらない
銀城の力が減るわけじゃないというけれど少なくとも用心はできる…
今の一撃で奪われたのは霊圧や完現術だけでなく全ての能力を手に入れている――

その頃、急所に一撃を受けた月島は地面に倒れたまま身動きがとれず…
恩人である相手を刺して心が痛まないのかと問いかけてくるけど、恩人だし感謝は
していても一護の敵であるという事実がある以上誰の恩人だろうと些少も躊躇いはないと
こういうところも兄様の強みでもあるのだろうなあ…
恩人だから手を出せないと思いこんで甘く見ていたのがここで響いてきたんでしょうね

それぞれ他のメンバーのバトルも決着がつき空間解除されたようで
剣ちゃんはあれからずっと大人しく待ってたということになるんでしょうかw
ジャッキーの自爆に巻き込まれた恋次だけど相手の生死は不明、爆発の衝撃で暫く動けなかった
ちなみに獅子河原は説教していたらいつのまにかどこかへいってしまったとのこと
そんなことしてるから遅くなる…と剣ちゃんに叱られることにw
雪緒を拘束し出てきたシロちゃんに指摘されて関係ないと一蹴する剣ちゃんの切れっぷりが~(笑)
能力を解いたら解放してくれるという話だったのにと文句を言う雪緒に全員の解放が確認できない以上無理だと、ダブル朽木がいない…ってそれじゃわからないですから呼び分けてあげてくださいww

そんな時、ルキアを抱えて戻ってきた兄様!
傷も浅く霊圧の乱れもないけれどまわりにリルカの気配も死体もなかった…
やりとりを聞いてた雪緒が何か知ってそうな感じでしたね
ただ、お互い手の内明かすのが嫌だったから能力も上辺だけしか知らない
無事が確認できたからと氷を溶かすのを催促するけど上空には銀城と一護が残っている空間がある…
氷輪丸を突きつけて確認するシロちゃんだけど、やはり本当のようですね(汗)
完現術者と死神は力の受け渡しができるため、仲間になった証としてお互いの力を
少しずつ受け渡しそこに小さな誓約を交わしているのだと
銀城と雪緒の誓約は、雪緒の範囲内にいるときに限り銀城の命令がない限り能力を解除できない

さらに激しさを増していく銀城と一護の戦い!
捨て身ではなく全力で戦う理由は何なのかと問いかける銀城は月島は既に死んだと…
性格にはまだ死んではいないものの霊圧はほとんど消えかけてもってあと十分
完現術者が死ねばその痕跡は全て消える…月島が挟み込んだ過去も消え家族も仲間も元に戻るということ
「もう一度訊くぜ お前今何のために戦ってる?」
即座には答えられず黙ってしまった一護に、本当に戦うべき敵について教えてやると告げる…!!
気絶させた織姫とチャドを運び一息ついたところで現場に向かおうとする喜助さん
加勢に行くなら自分もと立とうとする一心さんに大半の戦いは終わってるし治療に行くだけ
一心さんを役立たず扱いする喜助さんがw
戦いには早く加勢して蹴りをつけた方がいい、そうしなければ銀城から真相を聞かされることに
しかしいずれは知ることになるのだしそれでいいのだと覚悟している様子でしたね

本当に戦うべき相手とは誰のことなのか、形勢が不利とみて心理的に圧迫し
自分と手を組んだほうが徳だという流れに持っていく作戦かと見抜いて指摘する二人
とはいえこの状況では二人相手でも十分勝てるし背後からの攻撃も会話しながら弾く…
代行証を持たされている理由を知っているのかと投げかけられたけど、死神代行が尸魂界にとって有益であると判断された場合代行証を渡す決まりになっていると言われたはず…しかしそれは嘘だと!
有益か無益かの判断なんてそう簡単にできるものじゃないし有益のときに渡すと決めているのなら
それ以外だったらどうするのかを一護は知らされていないことが気がかりだった…
尸魂界にとって有益化無益かは関係なく等しく渡される代行証の正式名称は死神代行戦闘許可証
現世での死神代行の戦闘を許可する証明だけど今までに効力を実感したことはあったのか
以前車谷に見せたときは全く通用しなかったことがありましたよね(汗)

行証の役目は監視と制御!!
おかげで尸魂界は一護の居場所を補足でき、代行証を傍においているときは霊圧を制御できた
死神の姿ですら昂れば暴走する一護の霊圧が人間の姿をしているときには何の影響を齎さなかったり代行証を使い完現術を発動させたとき霊圧が中から噴出したこと、代行証を通して仲間の声が聞こえたこと
疑問がなかったわけじゃないだろうと突きつけ違和感を感じていたことも事実でしょうね
尸魂界との通信装置でもあるし霊圧を吸収、解析し制御するためのものでもある
今までずっと尸魂界に監視され制御されるために渡されていたのだと…
無意識のうちに押し殺し意識しないようしただけ、戦いを通じて理解した相手が騙すはずない
そう信じていたかっただけだろうと突きつけ、発案者は浮竹さんだと暴露する――…!!

護廷十三隊で最も平和を愛する男に嵌められたのだと…
尸魂界の手駒として使い反抗すれば抹殺することだとじわじわ追い詰める!
真実に耐えられるはずがないと石田が焦る一方で、この事実は一護以外の全員が知っていて見殺しにされているだけという言葉を聞くなと叫ぶ言葉に煩いと一喝した一護は卍解を!!
目覚めたところ恋次に力の限り大丈夫かと確認するから肩が痛いというルキアが(苦笑)
目の前に浮かぶ黒い空間に一護が中にいることに気づきましたけど、これほどの隊長たちが集まっているのに空間が壊せないはずがない、動かないのは一護の決断を待っているのではないかと…
そんなとき目の前で完全に破壊された空間にありえないと叫ぶ雪緒
現れたのは卍解した一護でありこれも以前とは姿が変わってましたね!

煩いから卍解で一期に倒して黙らせようということなのか、もう一回現実から眼を逸らすのか
告げる銀城に煩いと繰り返す一護は銀城に対してで先ほどの言葉は石田に対してのことだった!
余計な心配しなくていいし浮竹さんのいうことがおかしいと少しも思わなかったわけじゃない
信じたくなかったし疑いたくもなかった…いつもそのことを頭の隅へ追いやり見ないふりをしていたけどあるときどうして怪しいと思ったのか気づいたのだと
ずっと自分より頭もいいのに本気で騙すつもりだったのなら絶対に気づかれない手段もとれたはず
だけど浮竹さんは理由を創り代行証を渡してそれが現世で役目を成さないことにすぐに気づくことに…
多分わざと気づかせてどの道を選択するかを選ばせてくれたのだと、そして自分で護る道を選んだ――

皆を護る力が欲しかったことを力を失って改めて気づいた
ルキアが力を求めてた自分にくれたように、隊長たちが霊圧をこめてくれた想いに答えたい、
だから皆を護って銀城と戦うと覚悟が定まったようですね!
交渉は決裂し殺したくはなかったといいつつも銀城も卍解ー!!
しかし卍解した銀城の姿はかなりインパクト大ですねw
生まれる前に虚に襲われているため、虚の力も混ざっている…姿も近い感じに(苦笑)
いよいよお互い卍解しての一護と銀城の最終決戦となりラストへ…!!

☆次回予告☆
シリアスな予告が…(汗)
来週も物凄いペースで消化して終わりそうですね

☆死神図鑑ゴールデン☆
コン@真殿さん久々すぎる♪
ちょっといい話を紹介しようと話し始めたところで切られたー!!
一番いいところが伝わらなくて残念な終わり方でしたw

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2012.03.21 Wed
ちはやふる 第24話「をのへのさくらさきにけり」
『太一の家でクイーン戦、名人戦を観戦することになった瑞沢高校かるた部。そこには変貌を遂げたクイーンの姿が。太った身体でうまく動けず、由美に札をとられるクイーン。このまま勝負は決まってしまうのか―。』


名人・クイーン戦が見たいからと太一の家に押しかけてきた千早!
原田先生の自宅でもよかったけど翠北会の肉まんくんたちを呼ぶと北野先生がいじけるからと(苦笑)
ただ太一が渋ってたのは別の理由がありましたね、久々の太一ママさん来たー!!
久しぶりだからと笑顔で迎えるけど歓迎してないムードだだ漏れで皮肉も怖すぎるww
本人には悪いけど視線を感じて怯える千早はちょっと面白く感じてしまったり(ぁ)
さすがにこのままじゃ可哀想だと思った太一が自分の部屋にもテレビはあると誘ってくれた!
母親がいると集中できないだろうからとさらりと誘うのがいいですね
以前は男の部屋に簡単に入るものじゃないといってたのにと思い出して意識してる感じの千早が♪
まあ後ろから凄い剣幕な太一ママの視線を感じて別の意味でのドキドキもあるみたいですけどw

部屋に入るのも小学校以来だけど、前よりも片付いていて広く感じるといつもどおりの千早
対照的に改めて千早が部屋にいると再確認してドギマギしてる太一にニヤニヤw
とはいえそんな背後からさらっとドアを開けておくのがマナーだと注意するママさん怖いー!!
将来太一のお嫁さんになる人は苦労しそうだなと実感します(苦笑)
他の友達もきたと呼んでくれたようだけど、さりげなく行動チェックされてるのがまた~
家にやってきたかるた部のメンバーを見て冴えないし無理して付き合ってるんじゃないか
相変わらずな感じだったけどそんなママさんに反論させないぐらい太一も頑張ってるんですよね

近江神宮からの中継を食い入るように見る千早はクイーン防衛戦に集中しようとするけど
画面にはすっかり丸くなって激変しちゃった詩暢嬢の姿があり愕然とするメンバーたち!
夏はあんなにすっきりしてたのに…って原作で見たときも同じ衝撃でした(笑)
しかしかなちゃんはやはり着眼点違いますね、試合で高価な着物着用してることに注目
ちなみに太ってしまった原因は限定品のスノー丸のポーチ&ハンカチをゲットするため
アイスの食べすぎでということだけどグッズを羨ましがってるのが千早だけっていうw
とはいえクイーンの武器の速さが細くて軽い体から一気に太ったら鈍るに決まっていると!

午前中の一試合目はダイジェストで流されましたが五枚差で詩暢ちゃんが勝ったようですね
クイーンのペースを作らず抑えていた好勝負、見ていた千早は高校選手権のときの鋭さがないと
気づきその理由はやはり丸くなったことが影響しているということに繋がっていくのか…
ここでそれぞれの選手についての紹介まで入りましたが、職場取材までされるんですか!
去年の強さが印象に強く残り、目の前に座るまで怖かったというユーミンは、実際目の当たり
にして体調管理もできないただの子供…相手にだって弱点はあると逆に冷静になれたようで

京都の高校に通う詩暢ちゃん、かるた部はなく小6までかるた会で基礎を学び自宅練習で
圧倒的早さを身につけたとナレが入る中高校選手権では見せなかった素振りを見せた詩暢ちゃん!
着物は府議会議員の祖母から受け継がれた着物、本人はテレビで見るわけでもないのに
どうして自分にこんなものを…と感じていたようですがクイーンとしての立場を考えて
用意してくれたとかそういうことも含まれてるんじゃないのかなと!

離婚して出戻ってきた詩暢ちゃんママに、実家に置くつもりなら何か習い事をと言われ
バレエや書道など色々やってみたもののどれも指導する側が困惑してしまうタイプだったようで
そんな中友達と一緒にやっているトランプの絵を可愛いと嬉しそうに眺めていた詩暢ちゃんは
蔵の中で見つけた百人一首に惹かれてこれがかるたに触れるきっかけとなったのですね
しかし母親にとってはこれも遊びだと思いちゃんと習い事をしないと肩身が狭いままなのだと
これって自分がそういう思いをするのが嫌だからと押付けてた感じがしてなんだか嫌だなぁ…
でも、そんな風に興味を持っていた詩暢ちゃんをかるた会へと誘ってくれたのが祖母だった
そんなやりとりが瞬時に出たところを見ると厳格ながら孫思いな人だったりするんじゃないかなと

大山札をきっち囲い手で守りきったユーミン、クイーンは囲い手破りも得意としているけれど
入る隙がないぐらい低い位置につけているところをスロー再生され千早もよく見てるようにと
こういうところもきっちり参考にして技を盗まなきゃですね!
序盤から立ち上がったユーミンにこうアドバイスした北野先生はクイーンが長丁場の試合経験
が浅いためできるだけ引き伸ばして体力を奪う作戦にと翠北会メンバーと応援に駆けつける!
一試合目は接戦だった、次の三試合目に持ち込められれば勝機はあると!!

一瞬クイーンが先取したかに思えた札は空振り、やはり体格が変わったことは大きいのか
クイーンの強さは感じのよさもあるけれど一番はボディコントロールのよさ、それが狂って
しまっているのかと分析していたけれど、クイーンの素振りは刃物を解くような雰囲気…
そんな時、ずっと重さを感じていた詩暢ちゃんはようやく体の重さに気づいたようで(笑)
完璧超人に見えなくもないけどこういう天然なところとかわかるとまた親近感が♪
とられた札に対して謝り、こんなことをしていたらかるたに嫌われてしまうと目つきが変わる!!

小学生の頃、休み時間覚えたかるたの札をずっと確認していた詩暢ちゃんが変わってる
からとちょっとした悪ふざけて教室のあちこちに札を隠して意地悪した男子たち
しかし、不思議と札の場所がわかり一枚ずつしっかり見つけた詩暢ちゃんに驚かさせることに
「どうしてかはわからへん 私がかるたを好きなようにかるたも私を好きなんや」
蛍光灯の上から自然と落ちてきた「しのぶ」札――
そして、そんな得意札を当日一番の速さでとった詩暢ちゃんの正確無比なスタイル!
千早にとって「ちはや」札が絶対なように、詩暢ちゃんも意識してとってるんでしょうね

札の端一点を狙って払っていると思っていたけれど札の淵に指がいくように糸を繋いでいる…
三連取で始まった二回戦、ユーミンの流れにいくと思いきやクイーンがながっれを断ち切り
自分のペースに持ち込んでいるという解説にまるで居合いのような鋭さだと感じた肉まんくん
だけどそれは違うしそんな物騒な気持ちでかるたに向かっていったりしない
百人友達ができたと思って仲良くなりなさいと原田先生に言われたように、詩暢ちゃんと
かるたも繋がっていて友達のようなもの、伝わってくるかるたへの愛情に気づいたんじゃないかな!
相手がかるた好きだとわかるだけで自分まで嬉しくなる千早だからこそ、刃物なんて鋭利な
表現は詩暢ちゃんのスタイルに似合わないと感じて思わず泣いちゃったんじゃないかと…
千早の様子に練習していてもたってもいられないだろうと感じた太一は付き合ってやろうかと
考えるけど、来年はA級に昇段してみんながライバルになるのだからそれは違うと!
傍観者じゃなくて挑戦者、ここにいる全員はこれからライバルになるのですよね

試合は完全にクイーンのペースとなってしまうけれどまだ勝負はこれから、一年どれだけ
必死に練習してきたのかよく知っている北野先生や肉まんくんの必死の応援を
そんな時、同じ場所で行われている名人戦の方からとんできた札が詩暢ちゃんの背中にあたる!
札があたりリズムが崩れたということは詩暢ちゃんより早く札に触れたということ
集中しているのにも関わらずこじあけて中に入ってくる圧倒的強さの気配…周防名人!!
二試合目は13枚差をつけて圧倒した詩暢ちゃんがクイーン防衛し完封したようですね

分が悪いのをわかっていても勝利を信じて応援し大勢で東京から駆けつけてくれたのに
あまりのクイーンの速さに揉めることすらできないしどうひっくり返っても勝てない
戻って悔しさをかみ締めるユーミンがなんともいえないですね…
って隣の部屋では様子を心配した翠北会のメンバーが聞いちゃってましたが~
でも北野先生の顔を見た途端もう一度チャレンジしたいから指導をと頼むユーミンの姿に(涙)
まだまだ諦めていないしこれからも期待を背負って何度も向かっていくんでしょうね!

防衛戦後インタビューを受けた詩暢ちゃんだけど本人はユーミンのことを覚えてないとか(苦笑)
とはいえ強すぎるからこそ…っていうのもあるんじゃないかなとこの後に出てくる周防名人
とかもそのあたりのこと関わってきますけどトップレベルになると色々変わるんでしょうね
詩暢ちゃんやかなちゃんみたいにかるたと繋がれていない、もっと頑張らなければならないと
札を並べていいかと訊ねる千早のことをわざとスルーする太一は千早のことばかりではダメ…
いつも気遣っていた太一もいよいよ千早離れして自分のためにと踏み出すことになったのかなと
傍観者じゃなくて挑戦者、新と同じ舞台に立つために前にすすんでいくんだろうなぁ

いよいよ問題児周防名人来たー!!
名人のかるたは名人戦でしか見られないのだから太一が緊張するのもわかるとのことで
…つまり強い相手にしか興味ないってことにも繋がりますよね~
一試合目は五枚差、二試合目は十三枚差とあえて詩暢嬢と同じ枚数差つけて勝ったのが(苦笑)
第三試合をとれば四連覇が決まる…相手の武村さんは必死に頑張ってここまできたのに
思わずかるたが嫌いになりそうだといわせるぐらいの圧倒的強さを前に早くも挫けそうに…
ここで今年も大学留年が決まったと入るナレーションに笑っちゃいますが、存在感半端ない!!
自分達にとっても注目すべき重要選手だけど、それは千早にとっても同じだし詩暢ちゃんに
なろうと目指すよりも周防名人の方が千早に近いと断言する肉まんくんはしっかり見るようにと

読みあげられたのは二字決まりの札、しかし瞬時に判断し一字目から札に触れた周防名人!
本来一字決まりの文字は七枚と言われているけれど名人はインタビューで自分には28枚――…
二字決まりのうちの21枚は一時決まりと同じ速度で反応できるということだけど、
相手が全く反応できないうちからすっと札に手が伸びるのはホント脅威すぎるし怖いですよね…
早くも印象づけられた名人の強さがどう表現されるか、あと感じの悪さも(笑)楽しみです♪

次回「もれいづるつきのかげのさやけさ」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63214859.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/chihaya-24.html

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2012.03.21 Wed
なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演見てきました♪
たまにはアニメ以外の雑記でも…と思いつつ(笑)
昨年はいけなかったので今年こそは…4月1日まで延長、でも土日は天気悪そうだということで
行ってきたのですがやっぱり見てきてよかったです♪
人はさすがに多かったですが、早めに出かけていったので駐車場付近の混雑もなくスムーズ
だったしそのあたりはよかったけど夜になると風の強さも相成ってとにかく寒い!!
もう三月も下旬だっていうのに一体いつになったら春らしくなってくれるのやら~
位置的に関西から来る人が多いのかな?松山ナンバーを何台か見かけて凄いと感じたり(笑)
今年は寒い時期が長かったせいか河津桜&しだれ梅も一緒に見られるというのもポイントでした!

公式HPはこちら→なばなの里

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2012.03.21 Wed
Another 第11話「Makeup-惨劇-」
11話、公式のあらすじも怖いことになってるんですが!!
少しのきっかけでここまで恐怖が蔓延し混乱してしまうとは…怖ろしすぎる(汗)

松永が残した罪の告白と災厄を止める死者を死に還すという方法――…
果たして死者とは誰のことなのか…切迫した状況の中どうなっていくのか

小学校の頃、見崎とそっくりな子を見かけたという赤沢さんは別のクラスで確かにミサキという名前で呼ばれていたけれど、住所からしたら同じ小学校には通わないはずだし一人っ子だと言っている
眼帯はをその子はしていなかった…四歳の頃病気で失くしたののおかしいと次々と不審な点が!!
これはいとこの未咲だったということにはならないのかな??
少しずつパズルのピースが繋がるように明らかになり、見崎=死者と決め付けてしまうのか…
ただでさえ見崎のことはあまりよくなっていないだろうし状況が状況ですからね

部屋に招き見崎が死者の招待を打ち明けようとしたとき慌てて入ってきた勅使河原!
酷く憔悴しきった様子で風見のことを知っているかと訊ねられたけど当然クラス委員で
幼馴染、見崎も知らないわけないと返すけどもしかしたら間違ってしまったのかも
てっきり死者だと思って殺してしまったのだと告白を!!
最近少し様子が変だったから探りを入れてみたら、小さい頃したことを忘れたし小学生の頃
のこともよく覚えていない、覚悟をして本当は紛れ込んだ一人なのではと問い詰めてみたら
困惑して怒り出した態度に災厄を止める方法を思い出し一線を越えてしまったのか(汗)
はっきり殺意を持ったわけではないけど掴み合いになりその拍子にテラスから転落させてしまった
地面に倒れたまま動かない、頭から出血もしていたし怖くなって逃げ出してきたのだと
丁度廊下から見崎の部屋に恒一が入るのを目撃して助けを求めてきたのですね
先ほど風見が誰なのか訊ねてきたのは死者であるかどうかの確認、だけど実際は違った…

本当に間違えたか、もしくは死んでないのかも――二階なら死ぬとは限らないと冷静ですね(苦笑)
転落させてしまったことでかなり動揺してるだろうし勅使河原も打ち明けるのが背一杯だったのかな
部屋の中から覗くもののよく見えないということで、とりあえず確認に向かうことに
今回も病院へと急ぐ千曳の車のシーンがあったけどこっちもなんだか意味深で気になる!!
下へ降りたとき、食堂の扉が開いていることに気づいた恒一が歩いていると突然足を掴まれた!!
その場に血まみれになって倒れていた前島、誰かに襲われ刺されてしまっていたようで…
食堂を覗いてみると一体が火の海、奥にはナイフで滅多刺しな管理人さんの姿が(汗)
この管理人さんも三組の関係者ということになるんですかね??
騒ぎを聞きつけやってきた赤沢さんも緊急事態に火災報知器を押すものの作動せず…
一方、風見の確認に向かったもののその場から忽然と姿が消えていたという勅使河原
二階から聞こえてきた杉浦さんの悲鳴、ベッドもボロボロになっていたりとここで何があったのか!?

物音に気づいて出てきた望月は先ほど泥だらけの風見と会ったのだと
血相を変え、勅使河原がおかしいと凄い剣幕だったから思わずテープの内容を打ち明けた、
部屋の中に置いておいたはずのテープレコーダーは持ちされていたりとこれはヤバイ状況なんじゃ…
って勅使河原も戻ってきちゃいましたけど先に119番通報するよう言われてたのに~

手分けして風見を探し、部屋を回り火事だということを伝え逃げるよう避難指示を出す!!
屋敷の中には殺人犯もいる、火がまわってしまえば逃げ場もなくなってしまう…
三神先生にも伝えようとするけど部屋には不在、廊下には夥しい血の跡が点々と続いていた!
もしかして何かあったのか、警察に通報するよりも三上先生の無事を確認する方が先だという望月
こういうときのどういう行動とるかが生死を左右するんだろうなあ…
血の跡を辿り隣の部屋を確認すると、そこには中華包丁を振り上げた管理人の奥さんがー!!
旦那さん殺したのもこの人ってことになるんでしょうか、というかどうしてこんなことに
なってるのかわからないけど電話の調子が悪いっていってたのも仕組んだことだったのかな(汗)

悲鳴を聞き向かおうとする恒一たちのまえにふらりと現れた杉浦さん、手には凶器持ってるし
赤沢さんを襲おうとする杉浦さんの目が怖すぎるー!!
庇った恒一の急所蹴ったりと容赦ないし精神錯乱してからの崩壊っぷりが凄すぎて…
分が悪いと思ったのか何とかこの場は収まったけど赤沢さんにとってショックだったでしょうね
死者のことを知って襲ってきたのは、旧校舎に捜索に行く前に出くわした小椋から話を聞き
テープのことを知り、結果対策係として修理をしていた望月からも事情を説明してもらったのだと
クラス全員を守る責任がある以上聞かないわけにはいかなかったと自ら関わってしまったのか
犠牲者を増やさないために必要になってから話すということだったのにこんなことに…

海から帰ってから精神的にかなり変調をきたしていたという杉浦さん
気晴らしにでかけた海で中尾が…ということになってしまったから無理もないかもですが
心配になり探しに行こうとした矢先、対策係から大事な報告があると館内アナウンスが入る!
15年前に残された災厄を止める方法――事実、災厄は途中で止まり今年の死者は見崎だと!!
小学生の頃左目をなくしていない見崎が眼帯をしているのはおかしいと突きつけ…
それは死者として不完全な復活をした証拠、今の見崎は偽者だから始末しろと指示を出す!
あわわ、恐怖が恐怖を呼び精神的に追い詰められて他のメンバーは見崎をターゲットとすることでなんとか自我を保とうとしているのだろうなあ…

そんな行動をやめるよう飛び出してきた三神先生!
見崎を殺せば災厄は止まるというまわりにクラスメイトを殺すなんて絶対に認めないと
死者はわからないけれどとはっきりしない態度に痺れを切らしモップで殴られ倒れてしまう!
あわわ、これで三神先生も…ということになってしまうのでしょうか…
このとき何か言いかけてたような気がするけど、もしかしたら他に知っていたことがあったんじゃ?
激怒し殴りかかろうとする恒一に無駄だと伝えた見崎と手を握りこの包囲網から逃げることに
廊下で兄の敵だとナイフを向けて錯乱している小椋を突き飛ばしさらに別の部屋へ閉じこもるけど
ドアを執念で蹴破ったりと小椋さんも怖すぎる…もはや誰も彼も精神崩壊しちゃってますね
さらに窓の外へ逃げても追いかけてきた小椋だけどそのまま窓から足を滑らせて落下してしまう
頭から落ちたし首の骨完全に折れて即死状態だったろうなぁ、死亡シーンもホラーだった(汗)

場内を移動していた王子と猿田、焦げ臭いけど本当に火事なのかとドアをあけた王子は…
中からは高温の炎を浴びて焼死してしまうことに…まさにバックドラフトでしたね
この衝撃で建物が崩れたけど、別の場所に移動していた恒一は食堂の前に倒れていた前島をもしかしたら杉浦さんが刺したのかと考えていた矢先本人の手が迫る!!腕を刺したり頭を蹴ったりと怖いよ…
目の前の見崎を殺そうと襲ってきたものの、階段途中のロープに絡まり窒息死とか嫌すぎる(汗)
しかもその光景を赤沢さんにタイミング悪く目撃されてしまい、武器を見崎が持っていたことで憎悪の矛先が向けられる!!
「死者がいなくなればこんな悲しいことも止まるはずよね?」
そのまま一人で階段を駆け上がっていった見崎、建物が崩れてしまい恒一は後を追えずじまい…
見崎は一人で死者と決着をつけるつもりなのでしょうか、もっと早くにわかっていればと
思わずにもいられないけれどこのままじゃ三組全滅なんてことになりかねないような(汗)

次回「Stand by oneself-死者-」

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2012.03.19 Mon
銀魂 251話「コタツで寝るときは○玉熱しないよう気をつけろ」
もう三月も下旬になるというのに新年の挨拶をさらりとやってのけるスタッフさんがww
せめてやるならお年玉ネタやった前回…って言い訳が面倒だからってオチが適当だったり(笑)

コタツでまったりする万事屋だったけど、あまりの気持ちよさに進化の過程で元々コタツ
だったとか言い出した銀さんのイメージ映像が酷いのですが、しかも話を聞いてたさっちゃんが
さりげなく乱入してきたりとホント何やってるんだか~相変わらずのストーカーっぷりですね!
新年の書初めをしていた山崎、意外と習字もうまいということにちょっとびっくりした(笑)
しかし元旦→がんたん→がんぱん→あんたん→あんぱんとここでも中毒が続行してるのですがww

さっちゃんのせいでコタツの強弱設定ができなくなりリサイクルショップに持ち込んできた銀さん
というかもはや不良品置き場にしようとしてるとしか思えないのですがw
そんなときコタツテーブルを発見して目をつけたけど、嫌な予感しか感じないです(苦笑)
以前も不良品と交換してもらったものが呪われてて散々な目に遭ったはずなのに懲りないなぁw
翌日、挨拶しても反応がない銀さんと神楽ちゃんに呆れてコタツで寝てるとこを見て一喝!!
新年一発目からこのありさまは情けないしまわりに散乱した食べ物や散らかしたゴミ
正月ぐらいダラダラしたいといったり、コタツと結婚したいといったりに困り果てる新八が~
なんだかんだいいつつ一人で片付けしてくれるのがやっぱり優しいなぁ
年末から買出しいってないから食材も尽きてるだろうしというと、中からほかほかの肉まんがw
ちょ、そんな温めかたしたのいらないし距離が遠いからって面倒だからととりにいかないし…

子供が真似したらどうするのかと怒りコンセントを抜こうと覗いてみると中には宇宙が!?
どうやらブラックホールだったようで新八が吸い込まれたー!!(汗)
ぎりぎりのところで掴まり全身が吸い込まれるのは避けたけど抜けられなくなってしまう!
一度入ったら二度と出られない人を怠惰な悦楽に浸らせやる気を吸い取るのがコタツってw
まあでもあの心地良さは魔の巣窟ですよね、何もしたくなるのもわかりますが(ぁ)
処分に困っているからただでいいしデザインが気に入ったからと受け取ってきたそうですが、呪符が張り巡らされてるとか嫌すぎる~
前の持ち主が何かを封印したというのをわかってて持ち帰るとかアバウトすぎです!
新年どころか延々とこのままコタツから動けない画になってしまうのかと大ピンチですね
いくらサザエさん方式で年をとらないからとはいえ精神的にはアラフォーでバーコードだと
銀さんの髪型までもバーコードになっちゃったり、神楽ちゃんまでヅラ装着してたのかww

一年休んで原作ストックためてアニメ再開したのに気がつけばこの体たらくとか、三月放送の
回が新年初回のジャンプに掲載されてる時点でおかしいとか色々と暴露しすぎですから!!
計算が甘いし原作一週分でアニメ一本製作できないことは子供でもわかるとか神楽ちゃん(苦笑)
目先のことばかり考えて創ってるから間違ってるし何もかも面倒…ってグダグダになってるw
早くしないと魔のコタツにやる気を吸収されて新八も同じ展開になってしまうのか!?
誰かに助けを呼ばないといけないと考えていると、チャイムが鳴り入ってきたのは桂さん
あまりにも酷い状況に激怒し叱る桂さんだけどやっぱり話も聞かずにコタツにインしてヅラにー!!
というか多分寒いからちょっと温まらせてもらおうと最初から狙ってたんじゃないかとw

最近は攘夷活動事態に体がついていかないしとひたすら愚痴り初めてなにやら同窓会状態
同期でうまくやってるのは坂本さんだけ…高杉さんはグレちゃったとか何このやりとり(笑)
…ってこっちの高杉さん家の実家もお金持ち設定なのですね~
今後の見の振り方を考えて一回コタツに帰るとかノリが実家に戻る的な雰囲気なのですが
高杉さんとの決着はどうするのか、ネットの掲示板に悪口書き込んで終わりとかww
触れると攘夷過去篇とか面倒だからとか言わないでやってくださいー!!
このままじゃアニメそもものが崩壊してしまうと叫んでいるとお妙さんと九ちゃんが
やってきてくれたけど、忠告もきかずにすんなりコタツに入ってしまう二人がまた(苦笑)
すっかりおじさん化して酔っ払って絡んでるしおじさん以上におじさんが板についてるというw
そして九ちゃんも一目散に飛び込んで男女一緒になれると喜んで手をとってしまってるし
「しくじった」な九ちゃんはちょっと可愛かったですけどね♪

こうして一緒のコタツに入れるなら性別なんて関係ないしどうでもいいと微笑んでるのが(笑)
正直アニメ三年目あたりから道場の復興や弟のことなどどうでもいいと思い始めたと言い出し
その若さでこぶつきだと大変だとか、姉にまかせっきりで新八が何もしてなかったとかまわりも
便乗してるのですが、それに巻き込んだ張本人な銀さんも話に乱入してるのがおかしいww
ごろごろしてるのは他にもいるとさっちゃん&近藤さんのストーカーコンビも登場!
というかいつからスタンバイしてたのか激しく気になります!!
そろそろ疲れたし卒業、相手を追いかけるのもいい加減に嫌になってきたとか二人らしくない~
負う側も追われる側も疲れてしまった気持ちはよくわかると共感した桂さんも入ってきたし
全て忘れてゴロゴロと手を差し伸べた桂さんに近藤さんも同意してなにやら友情が芽生えたようなw
ってダメ人間の代表マダオ来たー!!入る前からバーコードとかやる気のなさが現れすぎてて(笑)

全員揃ったところでゴロゴロするかとかなり自堕落な映像…そのまま暫くとまってるし
しかし寝返りを打っただけであたってしまったり、鼻息があたったり狭すぎて身動きがとれず
となると当然イライラしはじめて寛ぐどころじゃないしこのメンバーなら喧嘩勃発しますね!
自分の家なのだしさっさと出て行けとか大揉めしはじめてあちこちで掴み合いの喧嘩が
出たくても出られないと騒いでるとついにコタツが壊れあちこちに吹き飛ばされることに!!
目が覚めるとバーコード化もおさまっていたけど、かわりに犠牲となってしまった新八(苦笑)
もうツッコミするのもメンドイと新八がツッコミ放棄したらアニメも崩壊しちゃいますからねw

次回「未定」


映画化するなら白夜叉降誕篇をやるべきだと思う(笑)

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2012.03.18 Sun
BRAVE10 第11話「闇の慟哭」
伊佐那海の絶望の感情によって奇魂に影響を及ぼしているのか…
そんなところに気づき才蔵を目の前で甚振り精神的に追い詰めていく半蔵!
才蔵だけでなく勇士が傷つき倒れていくのも全て伊佐那海が原因
こんな風に言われたらそれこそますます自分の責任だと感じますよね…

街をぶらぶら歩いていた鎌之介…って鎖鎌振り回してるの危なすぎるw
勇士の間であんな話があって暗い雰囲気になってしまったからイライラしてるみたいですね
伊佐那海のことばかりというのもこの状況じゃ仕方ないけど才蔵に構ってほしいらしく(苦笑)
暇そうにしてる鎌之介の足元をすり抜けたのは雨春、そういえばすっかりお気に入りでしたっけ
嬉しそうに追いかけていくと路地裏に入った瞬間暗闇に引き込まれて――…

…ライズ@鳥海さんのままなんですね、これはこれでいい執事だなあと♪
しかしこれ、よくわかってないといきなり何が起こったのかさっぱりですねw
招待された晩餐会に出席するのが嫌でクローゼットに隠れていた鎌之介を見つけ出し
晩餐会という名のお見合いだし興味がないと拒否するけど気に入っている人が聞いたら悲しむ
どうにかしてその気になってくれないかと気遣ってくれてた執事のライズ
大抵の人は赤い髪と一族伝統の刺青を嫌う…それもどうでもいいことだと言ってくれたり
「私は綺麗だと思いますよ この刺青も 髪の色も」
顔に手を添えてのライズの口説きっぷりにニヤニヤしてしまう♪
まるであのときみたいに温かい手…あのときとはいつだったのか、思い出そうとしたときに
晩餐会へ着ていくドレスを選ぶよう言われてぷいっとそっぽむく鎌之介がw
かなり至近距離になってメイドさんが来たから慌てて離れるのも見たかったんですけどね!

行きたくないと駄々こねる鎌之介の機嫌を直そうと好きな花風呂を用意しておくとのこと
花を摘んで時間をかけてゆっくり支度をするから晩餐会から戻ったら丁度いい湯加減になると(苦笑)
ずるいといわれて困ったような表情するライズがいいなぁw
でもここまで言われたら行くしかないと思ったのかようやく素直に聞き入れることに
着飾って賑わうまわりの光景がいつもどおり退屈だしそんなに結婚したいのか
結ばれたいなんて思える人はいないし、もしそんな人が現れたらどんな人なのかと想像したときに記憶の断片が現れ大事なことを忘れているような気がすると感じ始めた鎌之介

見た目や家訓で入れる刺青に陰口を叩く女性に苛立ち、自分で気に入っているのだから
とやかく言われる筋合いはないと面と向かい毅然と言い返す鎌之介がカッコイイですね!
だけど少しも傷つかないわけないし迎えに来たライズに思わず抱きついたりと
強がってるところもあるし傍にいてくれることで安心できたということなのかな
帰宅し薔薇風呂に浸かりほっと一息つくけど、先ほど言われたことで一つだけあたっていることがある
髪も刺青も好きだけど女らしくない痩せた体のことは気にしていると呟いてみると…
それはそれで可愛いしどんな姫でも大好きだと慰めるライズが♪
もしかして運命の相手は意外と近くにいるのでは…好かれることは心地いいしずっといたい――
嫁き遅れと笑わないしむしろ嬉しいぐらいだといってくれるライズの言葉に身を委ねて動きたくない…
愛しい瞳、甘い匂いに包まれていたいと眼を閉じかけた鎌之介にニヤリとせずにはいられない(〃∇〃)

一方、ボロボロになりながらも強気な態度を変えない才蔵!
ゆっくりじっくり殺しあいたいからとわざと手加減してるような素振りをしたり仲間が一人一人消えていく気分はどうかと確認するのがまたドSですね(苦笑)
あ、でも「ね?」の言い方はもっと可愛い感じかと勝手にイメージしてました(マテ)
熱くなる才蔵の攻撃をかわしながらすぐにわかること、人の心配をしている場合ではない…

本当も止めるのは刺すような冷たい瞳――…
突然立ち上がったときにガラスで手を切ったことで本当に求めているのは血の匂い
甘い匂いは反吐が出る、ライズの手を振り払い才蔵の匂いと目を思い出した鎌之介!
「求めるのは至高の快楽!!殺しあう気の昂ぶり!!俺は姫じゃねえ!!!」
我に返った鎌之介は燭台を手にライズを攻撃!!
立ち上がったときの泡のつきかたが不自然だとかやたらと腰が細いところをじっくり見てました(ぁ)
そのままライズもろとも景色が崩れようやく現実世界に戻れることに…幻術を打破しましたね!
いいように操られ翻弄されたことにブチきれ鎖鎌で朽葉を拘束した鎌之介!
相手が体験したことのない幸福を感じる幻術をかけ永遠に対象者の意識を奪う幻術
体験したことのない桃源郷への誘惑、愛しいものに抱かれ朽ち果てるまで暖かな幸福に浸る…
完璧な快楽だったはずと驚いているようだけど鎌之介にはそれじゃ物足りないんですよね(苦笑)
「俺が求めるのは酒血肉林!!戦って息を切らして血ィ流して脳ミソがしびれる…今この瞬間だ!」
あはは、池じゃなくて血ってところがなんとも鎌之介らしいw
朽葉の体を引き裂き傷口から流れた血を浴びて悦に浸るのといい改めて変態さんだなと(ぁ)
しかしこれも幻術だったのか痛みがすきならばと血奉によって体中を貫かれてしまう!!

その頃、のんびり釣りをしていた甚八だけどいい獲物がかからず~
あまりの小ささに酒の肴にもならないと愚痴ってるとヴェロニカが気を利かせてくれてるw
なにやら手ごたえを感じていたところ、池の水が凍ってしまう異変に気づく!
「初めまして十番目の勇士さん 私はアナスタシア お会いできて嬉しいわ」
筧さんのいってたとおりの見た目…ということで盛り上がる甚八だけど
当然この状況でまともに相手されるはずもなく冷たい視線で射抜かれることに(苦笑)
軽口叩く甚八に苛立ち先制攻撃で槍氷花を仕掛けるアナ!槍なら負けないと甚八も対峙する!!
不意を突いてきた攻撃に地氷筍で囲みこみ追い込んでいくアナは皆殺しの命令は絶対だからと
容赦ない連続攻撃を受けても黙らず口を塞ぐなら口でな甚八に即効殺すなアナの反応がw
自分のペースに巻き込もうとする甚八にたえずアナがイライラしてるって感じになってますね

頼みでも死ぬことはできないしやりたいことがあると夢を語ったときに殺気を放つアナの表情が…!
一瞬映った氷で自分の表情がどんな風なのか見えたときに自分でもびっくりしたんですね(汗)
アニメの方はちょっと演出が変わっていたけど夢という言葉がきっかけになったんだろうなあ…
「氷の顔が溶けてるぜ?」
甚八に指摘されて焦るアナは絶対に殺さなければならないと目的を思い出し言い聞かせ…
この国に流れついてから必死に生きてきた、王族の証を取り戻し祖国へ帰る――…
たった一つの願いを叶えるためにとなりふり構わず生きてきたアナはその手掛かりを半蔵の下で見つけた、そしてそんなアナの弱味に漬け込み、取引を提示し密約を結ばせた半蔵…
言いなりになる駒として利用されていたとわかっていても従っていたと思うとなんとも(涙)
家族を失い一人で生きてこなければならなかった過去を考えるとあまりにも辛すぎる…

今まで揺るがなかったし自分の目的を果たすために任務をこなし暗く朱く冷たい世界で生きてきた
「温かい安らぎなど求めない そんなものありはしない!!
心地いい場所なんてどこにもない すべては欺瞞よ」

最初はそうだったかもしれないけど、勇士のメンバーと出会えて徐々に変わったんじゃないかな
才蔵がまわりを仲間と認められたようにアナも時には葛藤していたんじゃないでしょうか…
一度得た温かさをまた失うぐらいならとあえて割り切ろうとしたのかもしれないし(汗)

諦めない才蔵にこれ以上抗っても無駄だと現実を突きつける半蔵!
勇士全員の能力の情報は全てアナから伝わってきているどんなに抗っても無駄、アナがその一人だったとはいえ憎んでいたのは少し考えればわかるし家族ごっこには反吐が出るといっていたはず
じわじわと追い詰められ自分に向けてくれた笑顔も言葉も全て嘘だったのかと思う伊佐那海が(汗)
半蔵に惑わされ徐々に闇へと堕ちかけていく伊佐那海を気にかければその隙を突かれた才蔵に
綺麗ごとだと気づかない哀れなものは傷つき先に死んでいくことになるのだと――

容赦ない切り替えしについていけず足を貫かれた甚八は槍の形をかえて距離を開けたものの
片足を氷で拘束され身動きできず顔ギリギリのところをクナイが掠める!
冗談じゃないしいい加減やめるよう言う甚八の上に乗り体重をかけて動きを止めるアナ
待たせてる仲間もいるし世界中を回る夢もある…だから諦めるわけにはいかないとこれから
のことを語る甚八にこの場で死ぬのは絶対の決まりごとだと宣告されてもさらに言い返す!
言葉で縛られるものではないし指図も受けない、押付けられるのはゴメンだし自由に生きると
笑い飛ばし弱いものが強いものに命を握られるのは当たり前だし自由などありはしないと否定
「――アンタもそうなのか?」
距離を計り氷の上から見下ろすアナに問い返すけど…図星だったんでしょうね(汗)
これ以上無駄なやりとりをしたくないと奥義・永久凍土で全てを凍らせ止めを刺そうと攻撃を!!
自由なんて捨てたしそれが生き方、冷たく強くあることだけ――
そう決意した心の氷は絶対に溶かすことなどできないと唇をかみ締めて自嘲気味に告げるアナの表情が切なすぎる…アナもずっと苦労しいろんなことに耐えてきたのですよね…

弱いせいで戦えないしまわりも傷つける、自分のせいだと嘆き泣くことしかできない伊佐那海
語りかけてきた別の声は他者を圧倒する力が欲しいなら簪を捨てればいいと悪魔の囁きが!!(汗)
言葉どおり奇魂を外しイザナミノミコトを解放してしまった伊佐那海はどうなってしまうのか…
太陽が翳り闇が世界を支配する――…ゆらりと現れたときの口元だけの笑みが怖い~
幸村も異変を察知していましたが駆けつけることになりそうですね

今回も話が前後してましたがやっぱりちょっと見づらいなぁ
もう少しまとめてみたいと思うところまでいかずに分断されてるからなのかなと(苦笑)
アナと半蔵の密約関係のあのシーンも大幅カットされてたのは残念です!

次回「光の勇士」
勝手に死んだことにされてる才蔵以外のメンバー不憫すぎる(苦笑)
まあ確かに中途半端になっちゃってますけど反論するそれぞれのメンバーの台詞が面白い♪
変態っていってないのにいちいちつっかかってくる鎌之介がww
アニメは第一部完で終わりそうな感じですかね、ストックもないしその方がいいのかな

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/brave10-11.html
http://specium78.blog93.fc2.com/blog-entry-1253.html

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2012.03.17 Sat
バクマン。2 第24話「表現力と想像力」
『連載会議での多数決の結果、『完全犯罪クラブ』は連載が決定する!しかし佐々木はあくまで「CROW」「+NATURAL」には及ばないとジャッジしていた…。同時に担当替えが行われ、最高たちの担当は再び服部に、港浦は『+NATURAL』の担当となる。引き継ぎを兼ね、仕事場に服部と港浦が来た際、最高は連載会議で投票の結果を聞き、「誰が見ても勝ってるくらいに描き直す!」と顔色を変える。具体的なアイデアを練っていたある日、岩瀬の原作を見て最高はヒントを得る!そして、秋人にある提案を持ちかける・・・!?』

完全犯罪クラブはCROWやNATURALに勝てないと判断し無理だと言い切った編集長
多数決によって連載はなしの方向へ決まってしまうのか…そんな中、ここでなしに決定して
しまったら亜城木夢叶のジャック掲載はなくなってしまうのならばと勝ちに変更した大西さん
そもそも多数決で手放すなんて馬鹿げてるし作家をもっと大切にするべき、作家の人生を左右
してしまう立場にあるのだし圧倒的大差ならともかく僅差で放り出すのはおかしいと瓶子さんも
一度は負けと判断したけれどここは読者に委ねるべきだと勝ってほしいに一票投じる!!
確かにここで決めるよりもアンケートで…というのが一番わかりやすいかもしれないですね
他の班長の気遣いもありなんとかギリギリで踏みとどまり連載決定の方向へ向かうことに

緊張して待っていたサイコーとシュージンにも連載決定の報告が伝えられました!
とりあえず速報、詳しいことは後ほどということで港浦さんのテンションがそのまま三人に(笑)
早速お祝いしようとしたけど、ここからは連載決定の報せを聞いたメンバーから次々と連絡が
今日だけはおめでとうをいっとくとか、まったく福田さんも嬉しそうじゃないかと♪
そして自分のことのように盛り上がってるエイジからもお祝いが届いたけどライバル宣言も
これからが本当の戦いだしここまでこれたのもエイジのおかげだと中学のとき、ジャックで
エイジの名前を見ていなかったら目指すことはなかったし目標にすることもなかった…
タントをやめてもっと上を目指そうと思えたのもエイジというライバルがいてくれたからこそ
次の連載は自分達が培った全てをぶつけて必ず勝つと言うサイコーにそれだけ自信があるのかと
なんだかますますエイジのテンションも白熱していきそうな感じですね!

とりあえずお祝いしようとしていると香耶ちゃんには蒼樹さんから電話がかかってきたけど
取り分けてもらったケーキの中にはビニール袋に入ったUSBメモリ…ってちょっとしたサプライズ
でもこれ、切るときにちょっとずれてたら先に香耶ちゃんが気づいてたりしたかなと(笑)
三人で一緒に見てもいいかと亜豆に確認してパソコンで見てみると、そこには亜豆の音声が!
漫画家のサイコーが画をプレゼントしてくれたから声優の自分は声で贈ろうと思ったようで
ビデオレターかと思ったのにとツッコミする香耶ちゃん、静かに聴いてくださいw
クリスマスソングにあわせて亜豆とサイコーの回想シーンが入るのが~ピュアで甘すぎる♪

突然編集長に謝罪を告げた港浦さんは、完全犯罪クラブを服部さんに助力してもらったのに
自分で立ち上げたようにしたことを正直に話し、それで担当変更もされたのだと思ったようで
他のものにアドバイスをもらうのは悪い事でもないし、助言をくれる人がいてもプライドを捨て
受け入れられればの話、今回の一件は港浦さんが亜城木夢叶をどうにかしたいと動いた結果、よくやったと褒めてくれた編集長にちょっとうるっとしてしまった~ちゃんと見てくれてるのですよね!
勿論服部さんの功績が大きいのもわかっていたし、二人をよく理解していると受け取れる
だからもう一度任せることにしたという編集長は今度は港浦さんが服部さんを助けるようにと!
服部さんが抱えてる悩みって…あれしか考えられないですしそっちがメインだろうな(苦笑)

担当が交代することはシュージンとサイコーにも伝えられたけど急な話だったら驚くけど
以前の服部さんに戻るということでかなり喜んだけどここまでやってきた港浦さんが…と
やっぱり全然気にしないはずないですよね、そんな二人の反応も踏まえて素直に喜べと伝え
連載決定で離れるのは悔しいけど服部さんと取り替える形になり今度の担当はNATURAL
服部さんと一緒に連載作品を大ヒットさせて勝負しろとエールを送ってくれるのがいいなぁ!
紆余曲折を経て港浦さんの考え方も随分変わりましたしこれからは大丈夫そうですね
これからは誰にも負けないと宣言する二人を見ながら男の世界だと羨ましそうな香耶ちゃんがw

しかし中々素直に喜べない服部さん、自分が担当になってしまっていいのかと…
自分勝手なようで気が引けると相変わらずこういうとこが真面目すぎると言われるんだろうなあ
物凄い逆境を乗り越えた二人、福田さんも理解してるだろうし変な気を起こさなければと不安な雄二郎さんだけど、福田さんも既に動き出してるんですよね
一方、前向きにとらえはじめた港浦さんは早速シュージンとサイコーの仕事場へ行かないかと
複雑な表情を浮かべつつ雄二郎さんにも背中を押され向かうことにした服部さん!

ラッコのフィギュアを持って訪れた吉田さん、なんとか平丸さんのやる気を出させようと(笑)
アニメ化したおかげかさらにいろんな世代から大人気のようですね~
いつもどおり今週の蒼樹さん情報で釣ろうとする吉田氏が面白すぎるww
ラッコフィギュアを欲しがっている…ってまた妄想の蒼樹さんのシーン気合が入ってるし!
全種類サイン入りで直接受け渡しに行こうとする平丸さんに焦って担当伝いにと付け足しw
丁度蒼樹さん本人から電話が入りましたが、途端に声かけて渋くなる平丸さんが(苦笑)
ラッコフィギュアのシークレットバージョンをどうしてもアシの一人が欲しいとのいってると
吉田さんのいってることと違うと確認し直そうとするけど姿はなく玄関にはフィギュアだけ!!
あはは、平丸さんにばれたのが発覚したからさっさと退散しちゃったようですね~
…うん、でも全部伝えてないだけで決して嘘はいってないですしホント面白いコンビだ(笑)

訪れた服部さんにもう一度担当になってもらえて嬉しいというけど服部さんの反応は…
丁度一話目を見直してたところだというと、一話目の一位は確実じゃないかといってくれた
けど、連載になったのはエイジに勝てると判断されたわけではなく勝てる可能性がある
だからこそ今後の期待という部分も含めて大目に見てくれたということもあるわけですね
それを知った二人は悔しさをかみ締めながらも誰が見ても勝ってると思うよう描き直すと!!
時間はなくてもなんとかする…漫画に懸ける熱意が亜城木夢叶だと改めて感じた服部さん!!

CROWはバトルが多いけど、NATURALはしていない話もあるし重要なのは別の部分ではないか
エイジに負けてるのは漫画としての表現力、遠近感の付け方や書き文字の置き方、感情も
表現もストレートでメリハリがあり台詞も洗練されてわかりやすいしキャラに入り込んでいる
逆に勝っているのはデッサン力でリアルな作画ならサイコーのほうが上
シュージンのアイデアの豊富さもと互いの長所を瞬時に指摘する服部さんがさすがです!
港浦さんが持ち歩いているというNATURALの小説版を見せてもらうけど岩瀬さん本人が書いているもの、強い要望で出すことになったけど内容はほぼエイジに渡す原稿のまま、原作の余分なところは省いて必要なところは原作にないシーンも入れているし読み比べるとエイジの表現力でより面白さを増していることがわかる…

ここまでくると表現力というより想像力だと言い出したサイコーは他にも間を活かすコマ割
いろいろなコマ割りを入れることで読者が自由に意味を持たせられるし想像力を膨らませられる
シュージンのネームにないわけではなくてサイコーもあとから足してるけどまだ足りない…
感覚でそれをどんどん取り入れてるエイジはやっぱり凄すぎです(苦笑)
コマ割するときお互いにさらに意識をすればと熱中している三人に話しかけた港浦さんは
これなら大丈夫と安心できたのかな、席を立ち帰ろうとする港浦さんに二人は頭を下げ挨拶を!
すぐにここにこれてよかったし迷いが晴れたと服部さんからもお礼の言葉を言われました
二人に会えてなかったらモヤモヤしていたままだったかもだし結果的によかったんですよね!
NATURALのヒットはハンデとして受け取っておくけどこれからは負けないと宣戦布告!!
担当同士の先輩後輩のやりとりもいいですね、港浦さんもこれからまた変われるあろうな
いきなりあんなにレベルの高い打ち合わせをしてる三人が凄い、早くあのレベルに追いつける
ように頑張ろうと自分自身に喝を入れなおす港浦さんも少し男前度あがりましたよねw

早速岩瀬さんとファミレスで打ち合わせすることになったけど、鼻のした伸びてるし!
仕事とはいえ綺麗な人と打ち合わせは楽しいとか言うからセクハラ発言ととられたww
自分を捨てた服部さんとシュージン、もう誰にも負けないし恋愛なんてしない、原作者
としてトップになると港浦さんを指差しその担当なんだからしっかり自覚してほしいと!
あはは、既に岩瀬さんに翻弄されてるけどこれから大丈夫なのだろうか~
勝手に捨てた扱いされてる服部さんとシュージンが可哀想すぎる…女の嫉妬も怖いです(ぁ)

キャラに入り込んで書いたり間をいれるための効果音をどうすればいいのか悩むシュージン
想像力を膨らませてシュージンのネームをよりよく表現するには…とサイコーも考える!
そんなとき、ネームがいつできるかと確認してきた服部さんは休み返上ということですか
書き換えてるのにのんびり構えていられないし完成次第確認しにいくけどと気合入ってますね
52ページのネームの書き直しを二日までに完成させるというシュージンとサイコーに驚きつつ楽しそうだなあ♪
そして担当交代ということでエイジと港浦さんも初顔合わせですね!
ベタなギャグ漫画は亜城木夢叶にあってないと即行でツッコミされてたのが(苦笑)
次の連載は二人にぴったりなものだし楽しみにしている、シリアスな笑いも入れてくるはず…
と内容も話してないのにずばり言い当てたエイジをエスパーかという服部さんも面白い♪
岩瀬さんとエイジ二人を相手にすれば成長できると期待する港浦さんだけど果たして…?

原作から漫画にするのは同じ、原作ならば岩瀬さんにも負けてないはずなのに難しい…
突然原作を文章だけでいいと言い出したサイコーに慌てて服部さんに連絡したシュージン
文章から想像してネームに書き起こす、ネームができているとそれに影響されてしまうから
いっそのこと文章だけの方が自由に想像してコマ割りも決められるしシュージンの同意が
得られてからというのは勿論のこと、絶対に完成度が高くなると確証があるわけじゃない
そのほうがキャラの心情も時間をかけて細かくかけるかも、やってみる価値はあるしやるべきだと
自分が何を迷っていたのか、二人とは相性がいいし信頼関係もある、三人でトップを狙うと
服部さんも迷いが吹っ切れて完全に前進モードということでここから再スタートですね!!

打ち合わせに来たのに新しい読み切りを描き始めたという福田さんにぽかんとする雄二郎さんが(笑)
今はエイジより順位が下だし蒼樹さんと同じぐらい…これでサイコーとシュージンに上に
いかれたら福田組の名が廃ると新たな作品で票をとろうと思っているようで
しかし読みきりに力を入れすぎて連載まで手が回らなくなったらどうするのか、やはり
雄二郎さんもそのあたり心配してましたけどキヨシの手は抜かないし読みきりも連載も休まず
描き続ける…その気合を認め覚悟を決めると承諾してくれた雄二郎さんもいいなぁ!
何より福田さんがかっこよすぎるー!!それぞれのライバル関係が影響していくのも盛り上がりますね!

次回「票と表」

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2012.03.16 Fri
Persona4 the ANIMATION #23「In Order to Find the Truth」
『さらなる犠牲者を出してしまい、怒りを抑えきれない悠達。
犯人をテレビの中に入れ、仇を討とうとするが……。 』


必死の治療も空しく亡くなってしまった菜々子ちゃん…前回はあまりの急変ぶりについて
いけずでしたがこうやって改めて実感してくるとじわじわと辛さがこみ上げてきます
ショックのあまり呆然とする悠、部屋の外で悔しさや悲しさをかみ締めて涙を流すしか
できないメンバーを見てるのが辛いですが、そんな中一人でどこかへ向かって行った堂島
やってきた足立が生田目の部屋に向かったのではと漏らしたけど、やはりあたっていた!!
病室の前で暴れ、菜々子ちゃんが亡くなったのにどうして生田目が生きているのかと…
犯人が生きているというのに一人娘が…なんてどうあったって許せないですよね

まだ回復していないのに無理したから倒れてしまいそのまま病室に戻されることに
落とした松葉杖を拾い上げ、自分も殺してやりたいぐらいだと叫ぶ足立がなんだか気になる…
あそこまで追い詰められた行動を堂島がしたのも無理はないと同情するメンバー
小西先輩の上に菜々子ちゃんまで…と怒りをぶつけていると生田目の部屋の中から物音が!
病室の窓が開いて椅子が倒れてる状況を見て窓から逃走しようとしたのかと問い詰める!
でも生田目の様子がちょっとおかしいし生田目以外の誰かがいた感じがするのですが(汗)

青ざめつつも生田目が何かいいそうだったとき、O時なり病室のテレビにマヨナカテレビが映る!!
悠たちが邪魔したせいで救済は失敗したはずと倒したはずのシャドウが話しかけてきた!
どうせ法律は自分を殺せないとまるで挑発するような物言いに激怒し法律で捌けないのなら
自分達で裁くことはできないのかと言い出した陽介に生きるも死ぬも大差ないからどっちでもいい
しかし実行できるはずないし救済を続けることが使命だと嘲笑うテレビの中の生田目が…

本人は本心じゃないと必死に否定し怯えきっていますけどこれは本当なのか?
病室にこんな大きなテレビがあるとは思わなかったしテレビの中に逃げ込まれてしまって
は仕方がないけれど一度入ったら自力で出る方法はないと責め続ける直斗が怖い(汗)

男子や直斗はテレビの中に入れることで制裁を…と考えてるのですね
しかしよくないと反対するメンバーの前で誤解だと続ける生田目の襟首を掴み引きずる悠!
止めようとする千枝や雪子の前に立ち関わりたくない奴は出て行けばいいという陽介も…
殺されないように救いたかっただけだと叫ぶ生田目を掴み上げ睨む悠だったけど
直前で菜々子ちゃんのことを思い出し、なんとか思いとどまったようですね…

このまま野放しにすれば救済といって犠牲者を増やし続ける、今やらなければならないと
いう陽介にそうしてしまえば生田目と同じところまで落ちてしまうと叫ぶ悠が!!
目的は真実を知ることであり悠の中では何か引っかかっている点があるようで…
何か誤解してるのではないかと食ってかかる陽介に一度頭を冷やし落ち着くよう言い聞かせる
「考えるんだ もう一度真実を知るために」
まだ生田目本人からは何も聞いていないし、納得なんてできないけれど自分達がバラバラに
なってしまったら元も子もない、辛いけれど全員で考えて乗り越えるべき時なのだと
わからないまま放置してしまったら自分自身を騙したことになると陽介や完二も受け入れ全員で一度冷静になって考え直してみることにしたようですね…

他のメンバーも引っかかってる部分はあったようで、生田目がどうして一番最初に愛人を殺そうとしたのか、第一の殺人のあとの事情聴取ではアリバイ、供述内容、態度などに不審な点はなかった…
うまく猫を被ったのか、最初はただ殺しただけだとしてもそうだとしたら動悸が説明できない
事件当時妻とも別居中だったけど夫と山野アナの不倫関係のことは既に知っていたのだと
というか柊みすずが奥さんだったとは~ちょっとびっくりしました!
それで最初にテレビの中に入ったときにポスターもあったんですかね
何より生田目自身が山野アナの死に相当なショックを受けていたようで、動悸が見つけられない…
けれど手帳に残されていた名前はやはり気になるし一体どういうことなのかとますます混乱
黙ってないでクマも何か考えろと言い出した陽介だけど、そこにクマの姿がないことに気づく!
気になって携帯に連絡してみるけれど繋がらないし先に帰ってしまったのか?
夜遅いから家に電話して確かめてみるわけにもいかずとりあえず後回しにしてみたけど…

雪も振り出しもう遅い、自分は大丈夫とお礼をいって他のメンバーに帰るよう促す悠
クマのことをしらせてほしいと陽介に伝え皆が帰るまで見送っていたけど気丈に振舞ってたんだろうなあ…菜々子ちゃんと雪だるまを作る約束を思い出して辛さがこみ上げてくる悠が(涙)
そんなとき、やっぱり悠が心配だったのか一人戻ってきてくれた陽介にあの時思い留まった
のは本当に正しかったのかと本音を漏らし堪えきれない悠の傍に黙ってついていてあげる陽介
どうしていいかわからず感情のぶつけどころもない悠を見てるのが辛いです…

もし、生田目の言う救済が殺すことなら自分達は救えていないのではないかと
昨晩マヨナカテレビに映し出された生田目は菜々子ちゃんのことは失敗したといっていたし
本当に救うためにテレビの中にいれていたのか、しかし山野アナと小西先輩をテレビの中に
入れていたのは紛れもなく生田目、生田目以外に心当たりはいないし他に誰かいるのか…
そして悠が気になっていたのは自分に届いた脅迫状の文面!
「これ以上助けるな」と「今度こそやめないと大事な人が入れられて殺される」
死が救済というような人が書くものか、それに入れられて殺されるというのも考えると妙
自分が犯人ならば入れて殺すという文章になるはずだし久保の事件意外は全て同一犯だと考えて
いたけれど、犯人は別にいるのか――…生田目にとって被害者が死んだ最初の二件は失敗だった…
確認してみたところやはり脅迫状については待ったく身に覚えがないという生田目!

真実と向き合わなければならないし、理解できるのは自分達だけだと事情を聞くことに…
感情的になって否定するのは簡単だけど、話を聞くことでわかることもありますからね
不倫騒動から逃げるように実家に戻っていた生田目は山野アナと少し前から音信不通になっていたのが気になっていた頃、マヨナカテレビで直接姿を見ることになりまるで助けを求めているようだった!
思わず手を伸ばしてみるとテレビの中に吸い込まれそうになり慌てて引き戻したけれど
翌日テレビでは山野アナが遺体で発見されたことが報道され議員秘書も解雇されてしまうことに
マヨナカテレビは噂では知っていたけれどまさか本当にSOSを伝えるものだったのか…

それからも確認し続け、次に映し出された小西先輩にも助けたい一心で呼び出して警告を
しかし当然怪しまれただけ、相手にされることもなく二人目の犠牲者となってしまった
殺されるとわかっていて救えなかったことがあまりに悔しく茫然自失となっていたところへ雪子が映し出され、今度は殺人鬼から誰にも見つからない安全な場所に匿おうとテレビの中の世界へ目をつける!
ほとぼりが醒めたら出してあげればいいし、事情を説明しても理解してもらえないなら拉致すればと(汗)
家業の運送業を利用し人目についてもばれない方法を思いついたのですね…
警察にも連絡したけど信じてもらえず、結果自分にしかできないと思い込み菜々子ちゃんへも…

菜々子ちゃんを追って自分もテレビの中へ入ったとき初めてしてきたことに疑問を感じた
自力では出ることさえ出来ない場所だとは思わず、本当にただ助けたい気持ちで続けていただけ
無意識でヒーロー気取りになっていたと、救済を始めたら実際死体が出なくなったのだから
救済が成功したと思うきっかけにもなった…丁度悠たちがマヨナカテレビに気づいた頃ですね!
じゃあやっぱり生田目の行動は誰かに利用されてたということに繋がるんじゃないのかな

その頃、一人で霧の中にいたクマはもうどこにも居場所がないからさよならだと…
やっとわかったってこの霧の原因がってこなのか何のことを示しているのか(汗)
何もできなくてごめんと菜々子ちゃんに謝りそのまま霧の中へと消えていったクマ!
それと同時に亡くなったはずの菜々子ちゃんが意識は戻らないものの蘇生した!?
回復した菜々子ちゃんのことを心から喜ぶ悠や堂島、他のメンバーも信じていいのかと
肝心なときにいないクマのことを呟くけど、クマのおかげで戻ってこれたということなのかな??
連日続く霧の影響は相変わらずニュースで流れていましたが、安心したのかこたつで転寝
している悠の携帯に届いた海老原からのメールは何だったのか…

冒頭でなかったベルベットルームがここにきてようやく入りましたね
現実では眠りについているからということだけど、旅路も長くなってきたからそろそろ振り返ってみてはどうか、見通しの利かない霧の中でも同じ方向に向かおうとする仲間も持っている…
仲間との絆が審判のアルカナを引き寄せた――流れる時間の中で多くの絆を得た悠が羨ましいと
そしてこのやりとりの中でマーガレットとの絆も生まれ女帝のアルカナも得ることに!!
これでさらにペルソナも進化していくということになるのかな、一度立ち止まり冷静に見極める!

久保の事件について訊ねる悠の真剣さに仕方なく堂島も折れて話してくれたようですね
これでまた進展したり手掛かりがつかめたりするといいのですが…
あいやに集まり相談していると、雨の日じゃないのにスペシャル肉丼をサービスしてくれた!
半年以上経過しているため新たな情報を拾うというのはやはり難しいと直斗も行き詰ってるようで
気分転換に外の空気を吸ってくるといって出て行った直斗、その間に一人で完食した悠がww
中々の戦いだったとピースサインしたあいかに指を立てて答える悠がなんだかいいですね♪
腹ごなしに外に出た悠といっしょにこっちの方が頭が冷えると出てきた陽介
相変わらず霧のことを何かと騒いでる人もいるみたいですが稲羽市はこれからどうなるのか…

全ての条件を満たす人が必ずこの街にいるはず、山野アナ・小西先輩と何らかの接点があり
自分達の行動を計測的に把握することができて同時負けに怪しまれるに近づくことができた人物
ここまでくればと悠も思い当たる人物にたどりついたようですね!
他にも気になる人はいるのですが果たして真犯人ということになるのか…残り数話、クマが
消えてしまったことも気になりますしどんな風にラストへ繋げていくのか楽しみです!

次回「The World is Full of Shit」

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ペルソナ4    Comment(2)   TrackBack(30)   Top↑

2012.03.16 Fri
妖狐×僕SS 第10話「裏切りの妖狐」
『結局、双熾とコーヒーを飲めなかった凜々蝶。今日こそはと再び約束をするが、またしても蜻蛉に邪魔をされる。夜遅く妖館に帰って来る凜々蝶。双熾の元へお詫びに行く。今までずっと蜻蛉と一緒だったのかとたずねる双熾。「満更でもないのでしょうか?」その言葉に傷ついた凜々蝶は…。』


久々に妖館に戻ってきた蜻蛉の中でラウンジにはそっち系の道具が散乱
…片付けるメイドさんたちのことも考えてもらいたいですよね(苦笑)

その夜、蜻蛉が再来したせいで約束は流れてしまったようで…
怯えっぱなしの卍里と本気で嫌悪してる野ばらさんの反応が面白かった♪
旅先からのお土産をみんなに配るけど相変わらずいかがわしいものばかりw
しかしなんで残夏だけ毎回同じものなのか気になる(笑)
何気にカルタにはちゃんと食べ物でしたけど一応自分のSSだから気遣ってるんですかねw
どちらにしろ用事があるからとその場を後にしようとした凜々蝶と双熾だったけど…

野ばらさんにお土産渡そうとした蜻蛉はこの前言ったとおり凍らせられそうに
巻き添えになりそうだった反ノ塚はさりげなく変化して避けてましたねw
餌付けされて簡単に捕まったのかまたもやカルタに首輪と鎖が装着されてるし
帰還祝いだからと爆竹や大砲を派手にならして騒いだりとホント迷惑すぎる~
この騒ぎに延々付き合わされ気づいたら五時間経過…凜々蝶の頭を撫でる反ノ塚がよかった♪
というか真面目に相手しないでさっさと二人で抜け出しちゃえばよかったのにw

勝手に騒動を巻き起こして時間が経ったからそろそろこのへんでお開きにするとか(苦笑)
またすぐに妖館を出発するつもりだけど、今度は一緒に来ないかと凜々蝶を誘う蜻蛉
あっさりイエスと答えるはずがないとわかってて問いかけたみたいですが大事な話もある
そういえば前も別れ際に何か言ってたけどやはり双熾絡みの話ってことになるのかな
その話はまた後日ということになったけど、そのままついてったカルタを呼ぶ卍里がw
夜も更けてしまったため、約束も明日の夜にしようと伝え双熾も返事してたけどどこか様子が…

ラウンジでも見かけなかったし学校にも登校していないカルタ
部屋に呼びにいったけど姿がなかったから先に登校していると卍里は思ったけどやっぱりいない…
相変わらずつれまわされてるってことなんですかね、食べ物あったらついてっちゃうだろうし(苦笑)
大事な話とは一体何なのか…婚約者であることを知っていた双熾が今まで話題に出したことは一度もない、異性としての興味はないのだろうかと考える凜々蝶は少しずつ自覚し始めてるのかな
親同士が決めた許婚とはいえ文通していたのだからそれなりの気持ちがあったのではないか…
何か伝えたかったわけではないし毎日手紙を書いていただけ――
雪が降る寒い中一通の手紙をじっと祈るように待ち構えていたり…
「その小さな手紙の中には僕だけに向けられた僕に伝えたい言葉が詰まっている
そんな事実があることが嬉しかった」

学校でも家でも居場所のなかった凜々蝶にとって唯一の心の拠り所だったじゃないかな…
手紙だと素直になれるし、そんな自分を見てくれてる人がいるのが嬉しかったんですね!
だけど手紙のことなどもう忘れたのだという凜々蝶に途中で何があったのか気になります
それになんだか無理に忘れようとしてる気がするし…大切な思い出だろうにどうしてなのか

双熾の出迎えを待っていたのに、リムジンで乗りつけてきたのは蜻蛉!
自ら迎えにきてやったとかホントいらないお世話ですw
なんでも中華を御馳走してくれるとのことだけど、車の中にはチャイナ服なカルタが!!
でもお団子スタイルも可愛い♪心配してたのに開口一番北京ダックってw
無理やり拉致され一緒に食事に向かうことになったけど凜々蝶は膝の上抱っこですか
悪フザケはやめてもらいたいし双熾を待っているというものの、婚約者同士で食事するから
遠慮しろと言付けたため迎えには来ない…そういわれたら双熾は遠慮するしかないですよね(汗)
このまま夜まで付き合わされることになるだろうしこのままじゃまた約束が守れない…
婚約者だというつもりはないという凜々蝶の怒りっぷりに何をムキになっているのかと
双熾も自分もそんなに変わらないって ツッコミどころそこですかww
同じSだからってそういう見分けが一緒の問題じゃないし!

自分の世界観じゃなく全てのものはSかMに分けられるとまた変な判定始まったー!!
当然店についてもそのやりとりは変わらず…こんな調子じゃ他人のふりしたくなります
傍で見ているカルタは蜻蛉が楽しそうで何よりと…帰りたいな卍里と凜々蝶が可哀想(苦笑)
食事の後は水族館…回遊魚見ておいしそうってカルタ食べちゃダメですから!!
カフェでお茶したあとは映画館…ショッピング、夜景と散々付き合わされたんですねw
自力で帰るから鞄と携帯を返してほしいと言い出した凜々蝶はようやく解放されることに~

気づけば10時半、さすがにこの時間からは誘えないですよね
また約束も守れなかったしいつも一緒にいたがるのに寂しい思いをさせてしまったのでは
怒っていないだろうかと不安になり、そう考えることも自意識過剰だろうかと思ってしまったり
とにかくせめてお詫びのメールをと送信したものの中々来ない…
いつもすぐ返信がくるのがわかっていると余計気になりますね、そわそわ凜々蝶が可愛いw

待ち続けて50分経過しても来ない…やはり気分を害して返事をくれないのではと思い込み
ここは直接会って謝ったほうがいいのか、夜遅いからそれも迷惑になるかもしれないし
対面して素直に謝れるかどうかもわからないし仕事が忙しいだけでメールを見てないのかも…
あはは、なんというかどんどん深みに嵌って自分から迷路に迷い込んでるような(苦笑)
もっと気楽に思ったらすぐ行動!とか凜々蝶もたまにはしてみるといいと思います♪

ということでお詫びの品のメロンを持参し直接向かうことにした凜々蝶!
素直に謝れるようシミュレーションもばっちり、あとは誠意を込めて誤るだけ…
チャイムを鳴らして出てきたのは私服な双熾!!ワーイ、メガネ姿が見れた~
髪も濡れたまま…と凜々蝶ってば瞬間的に凄い観察してますねw
入浴していてメール見てなかったということなのかな、凜々蝶の思い違いだったようで(苦笑)
思わず凝視して変な間が出来てしまいいつものように悪態をついてしまう…
テンパって全然違うこといっちゃったけど、双熾が気になっていたのは今までの時間
蜻蛉と一緒にいたことともう一つ重要な話を聞いてないかどうかだったようですね…

下らない話ばかりだったという凜々蝶に、蜻蛉とのことを謝罪する必要はない
わざわざいいにきたのは案外満更でもなかったということなのか、
無意識に男に思わせぶりな態度をとっているのではないかと皮肉な言い方をする双熾
いつも凜々蝶のために行動する双熾なのに珍しい態度で喧嘩を売っているのか…
自分は凜々蝶の飼い犬であることに変わらないし反抗するなんてありえないと指先に忠誠のキスを
覚えておいてくださいね?凜々蝶様 この指ともう契約はなされたのだと
例え何があったとしても あなたが僕を拒んだとしてもです」

双熾ってば独占欲駄々漏れじゃないですか~ブラックっぷりにニヤニヤしてしまった(〃∇〃)
こういうところしたたかというか何というか…蜻蛉に嫉妬して暴走しちゃったのか~

突然であまりのことに手を振り払い、そのまま足早に去っていった凜々蝶が…
満更でもないのかといわれ、そんなことありえないのにとかなりショックだったようで
早く帰って一緒にコーヒーを飲みたかっただけなのに…と振り返り思わず涙が零れる!
「僕は…御狐神くんのことが…」
胸の動悸と感じた気持ちは…――そしてヤツアタリしてしまった双熾も何を思うのか…
この二人ってホント不器用で見てるともどかしくなっちゃいますね(苦笑)

翌朝、気配を立って蜻蛉の部屋を訪れた双熾は話のことを持ち出し…
というか蜻蛉って一日中仮面つけたままなのですかね、素顔が見たい♪
卍里たちがいたから気遣って言わなかったとのことだけど胡散臭いw
自分にとっては些細な事だけど凜々蝶ならきっと気にするはずだとじわじわ追い詰める!
そんな蜻蛉の足元に跪きできるなら離さないでいてほしいと頼む双熾
保身のためか凜々蝶のためかどちらにしろ、そのためならどんな無茶な命令もきいてしまう
笑顔でこなしてしまうようなあまりの堂々さが気に食わなかったのだと…
もしかしたら蜻蛉って双熾に対してコンプレックスがあったりしたのかな
そんな双熾が頭を下げて頼むことだから…の流れで拒否するとか嫌がらせすぎるw
どんなときでも平伏しているけど、今回の件は些事ではないから双熾も譲るつもりはない――…!!

「もう少しお願いしてみましょう」
双熾の変化シーンのエフェクトがカッコイイ~♪
本気になった双熾にあわせて蜻蛉も変化しバトル勃発!!
対峙し刀を受け流していたけれど隙を突いた双熾が背後から攻撃を繰り出す!
難なく受け止め、そのあとの怒涛の攻撃もかわしていく動きも見応えありましたね
たまには責められるのも悪くない…て黙ってれば蜻蛉もカッコよくみえるだろうに(!)
あ、ちなみ普段の洋装バージョンより変化後の和装のが好みだったり(笑)
しかしこのシリアスな雰囲気の中ED…がアレなので温度差がありすぎて酷いww

一晩中考えていて眠れなかった凜々蝶は飲み物を買って落ち着こうとエレベーターで
降りていくと、そこには対峙中の双熾と蜻蛉のとんでもない光景を見ることに(苦笑)
毒舌全開な蜻蛉と物腰丁寧ながらブラックな双熾との掛け合いが面白いw
凜々蝶に一喝されて気づいても普通に挨拶返したりとこの二人やっぱり似てるのかも(マテ)
ともあれ双熾に手を引くように言うと、蜻蛉に何をしたのかと問い詰める凜々蝶は
双熾が理由もなく人を傷つけるようなわけがないのだと信頼感があっていいですね!
随分双熾のことを信用しているようだけど双熾も自分と同類、同罪なのだと…
他人を化かすのが得意だけれど凜々蝶に嘘をつくことができないから聞いてみればいい…

「僕はあなたを騙していた事になります」
ずっと秘密にしておくほうがいと思って隠していた、
しかし他人の口から明かされるぐらいなら自分で言った方がマシと打ち明けた双熾!
流れからするとやっぱり手紙のことっぽい感じがしますが…
実は双熾が文章を考えて出していた、とかいう展開にでもなったりするのかな??
というかこの性格の蜻蛉がまともな手紙懸けるように見えない(ぁ)
過去絡みでもまだ秘密にしてることありそうですしね、そろそろ双熾について少しずつ
わかりそうで楽しみです!…で、最後までコーヒーは飲めないままなんだろうか?(苦笑)

次回「陽炎」

http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/8820765.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/30387553.html

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2012.03.15 Thu
NARUTO疾風伝 254話「ドS級極秘任務」
巻物の中身を確認しようとし、水牢の術にはまってしまったナルト達が格闘している間に
情報を持ち逃げされてしまい結果目標を見失ってしまうことになってしまったようで…
ようやく水牢から解放されたガイ先生が倒れたままだから起こそうとするや悲鳴が!!
筋繊維断絶という八門遁甲の後遺症が現れ触れられるだけで激痛が走るのですよね(苦笑)
ナルトの行動に焦ってこらって怒るヤマト@小山さんボイスがおかしかった♪
情報漏洩の連絡がかなり遅れてしまったことを気にするモトイとアオバは敵に居場所が
ばれただろうことを想定しビーとナルトを一刻も早く移動させないといけないと内緒話を!
敵も考えて行動してくるだろうし…と指摘するけど移動するのは船ではなく島にいてもらう
何気に偵察から戻ってきたときのやりとりでモトイとビーの間で敬語が抜けてるのがいいですね!

地図にも載ってないこの島がそう簡単に見つかるはずはない、なぜならここは移動要塞
雲隠れがはるか昔から飼っている大亀…島全体が亀であり移動する島なのだと!
勿論敵にはばれているだろうし想定内、しかし船で移動するよりは遥かに安全だろう
ナルトにはこの島の生態調査の極秘任務と打ち明けてあるし移動したら逆に怪しまれる…
…ナルトにあちこち触られて痛みの余りガイ先生が気絶しちゃってるんですがw

というわけで早速極秘任務の命令を受けたナルトだけど、第四次忍界大戦に備え忍、侍
だけの部隊では心細く第三の部隊・動物部隊を新設することになり動物の気持ちがわかる
人柱力…じゃなかった動物好きのナルトへ人選と編成を任されることになったそうで
まずは動物の生態調査から始めることになったけどいかにも子供だましで明らかに無理がある~
ドS級の任務でくれぐれも他言無用ときつく言い含められたナルトが果たして信じるのか!?
文句の一つでもいうかと思いきや、シカマルがやるような頭よさげな任務を待ってたと号泣w
素直に信じた様子に人柱力に変わり者が多いというのは間違いじゃないと納得してるモトイが(笑)
綱手さんもリーダーシップを試そうとしてるのだろうとなにやらはりきっちゃってるし
その間新しい歌詞を考えているというビーはこの島のことならキングちゃんに訊けと!

キングちゃん=ゴリラでしたが当然言葉が通じるわけがなく~
忠誠の証を見せろということだと教えてきたのは懐かしのダチョウー!!(笑)
オリジナル短編の際何かと第七班が迷惑かけられたあの話が懐かしいw
実はナルトたちの船に密航して島に逃げ込んだそうですが、残念ながら動物部隊として
働いてもらうことになったと伝えると、戦争に巻き込まれたくないと拒否されたけど
動物の通訳をしてくれたら見逃すという交換条件を提示しダチョウにも協力してもらうことに
忠誠の証というキス攻撃を受けてぐったりなナルトだけど、とりあえず話はついたと
この島で自分を抜いて強いのは大コアラのドン、大ペンギンの忠治、大カバのカバ組長
三体をあわせると島が壊滅するといわれているかなり共謀な動物…ってまた面倒なw

というか既に出会って喧嘩勃発しちゃってるし、なにやら怪獣大戦争になりそうですね~
一睨みしただけでひとまず喧嘩を中断させたキングが凄すぎる!
なにやらこの喧嘩は一人の女性を巡っての争いなのだそうで、恋愛のゴタゴタですか
本人を連れてきて直接彼氏を決めてもらおうとか修羅場に巻き込まれた~!!
…キングは一目惚れしちゃったのかアルマジ子を彼女だと言い出した!?
…って島にいたアルマジロってオスじゃなかったですっけ?(笑)
しかし当人はというとナルトを気に入ってしまったようで~当然目の敵にされることに
この隙にとっとと逃げると島から飛び出して水上を走るダチョウ、どういう仕組みですかww

ツッコミどころ満載のAパートが終わりBパートはちゃんとシリアス、というか原作に戻り(苦笑)
九尾と八尾の捕獲に向かおうとするマダラにそれは自分がやると言い出したカブト
勿論何か企んでるんじゃないかと怪しまれるけど、協力関係を信頼してもらうチャンスだと
それにナルトの傍にはヤマトと呼ばれている初代火影のコピーがいて自分の実験台…
ダメならこのゼツの体でも少し分けてくれればいいしそれで十尾復活が遠のくわけではない
ゼツの体の秘密についてもなにやら詳しそうな感じで、マダラも少し驚いた様子で
大蛇丸が調査していたこともあり色々知っているだろうとは思っていたようですが

鬼鮫の情報により忍連合の総兵力は八万で陣形も把握した、こちら側の兵力の要はゼツ
集めた研究材料と知識があれば確実にゼツを強くできる、その場所に連れていってくれればと
カブトを信用して全て見せるのか…九尾を捕獲してくればゼツを一体やると約束したマダラ
はとある場所へとカブトを案内し外道魔像を見せるとその下には初代火影柱間の姿が!!
終末の谷の戦いで初代さまから奪い取った生きた細胞を培養したにすぎなし意識はない…
見せたいものはさらにその下にあると見せると素直に驚くカブト!
ただし魔像の中に蓄積してある尾獣のチャクラをかなり使用するというリスクもあるし
十尾復活が遠のけば月の眼計画の遅延も意味するのだと十万体にも及ぶ量産型ゼツを見せる!!
忍連合軍の戦力にこれをぶつけるということになるわけですね(汗)

本部ではモトイからの連絡で情報漏洩の方向が入ったようですね
作戦を練り直さなければならないけれど、漏洩がわかっている以上相手も慎重になるはず
移動できる島といっても安心はできないし狙いは尾獣、絶対に捜索の手は緩めないだろうと
いう綱手さんにこいうときのために決めたルートで移動し雲で隠れまず見つからない
偵察するならまずは少数で、バレバレの人海戦術で兵を分断したりはしないはず――…
しかし鬼鮫が地図に座標を記した以上移動したとしても周辺を隈なく捜索されは気は抜けない
とにかく敵に発見されないようこちらも少数の精鋭を増援として送るべきではないかと提案
そんな中名乗りをあげたのは土影のオオノキでした!空も飛べるのならすぐに駆けつけられて
問題はないしと他の五影も納得していたようですが我愛羅は本当に大丈夫なのかと心配を
土影の名を与るものだから不要と強気に返したけど、立ち上がった途端腰痛が再発して(苦笑)
あはは、やっぱり自分がと言い出した我愛羅とのやりとりも面白かったです!

増援に向かうことになった赤ツチは久々に飛べるとかなりはしゃいでるしw
重力をコントロールし軽量化されて大喜びな赤ツチを羨ましそうな黒ツチがまた~
次はと順番がまわってきてつい顔が緩んじゃう黒ツチがちょっと可愛い♪
一方、穢土転生で復活させられたデイダラ@川本さん久しぶりですー!!
大蛇丸が使っていたものとは違う札を使用されたため完全に動きは制御されていないようで…
芸術もわからないしデイダラ本人のこともよくわからないというと芸術忍術をそう簡単に理解できるはずがないし、復活させてもらえたおかげでもう一度更なる高みへ挑戦できると感謝を!
自信のある究極芸術の爆発のこと、世間ではそんなに話題になってないとばらすカブトがw
簡単には理解できないと負け惜しみな感じになって段々語尾が小さくなっちゃってます(笑)

その頃、動物を一ヶ所に集めて生態調査の続きをしていたナルトだけど大変そうですが
というかビーはカニとジャンケン勝負してるとか何してるんですかww
暁が襲撃する可能性がある以上大亀の甲羅の中へ避難させるのが得策、ナルトも極秘任務に
やる気になってくれているみたいだしこのままいけばなんとかなりそうだと思案する大人たち
戦争のことが知れたらそれこそ一目散に駆けつけるだろうことは明白ですからね~(苦笑)
人柱力が奪われてしまったら終わり、これはナルトを守るための戦争でもあると!

座標を確認し島の位置を確認するカブトは既に移動していると推測した瞬間オオノキの一撃を!!
まずは様子見だったけどあまりの手ごたえのなさに分身だと思ったとおり…
目の前のデイダラはどういうことなのかという疑問にほぼ本物だと答えたカブトは粘土分身
そして自身も粘土分身としてオオノキをとらえその場で後方に構えたデイダラが爆発させる!
とまた凄いところで終わりましたが来週は空中戦が白熱しそうですね!!

次回「芸術家再び」
…復活させてくれたのを感謝してるからかデイダラって何かとカブトに素直ですよね~(笑)
そういえば四月から十周年記念で四週連続特別企画があるとかでどんな話になるのか楽しみです♪

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2012.03.15 Thu
SKET DANCE 第49話「ジェネシス・ワールド・グランプリ」
『山野辺先生から、ジェネシスの世界大会に出ないかと誘われたスケット団。急にそんな事言われてもと最初は乗り気でない態度を取っていたが…。なんだかんだでジェネシスがやりたかったボッスン達、早速練習だーと盛り上がる。ところが出場資格を見落としていて、1名メンバーが足りない事が分かり…。』


山野辺先生から突然ジェネシスで世界を目指さないかと誘われたスケット団
なんでも世界大会があるそうですが、マイナーな競技に16カ国参加するといわれ驚愕することに
まるでジェネシスの歴史をわかってないと既に調査ずみなスイッチの解説が入るー!!(笑)
競技人口は少ないけどジェネシスは多くの地域に広まりそうしたのはジェネラルと呼ばれた四人のジェネシストたちで…といかにも胡散臭いあとづけ設定ぽいのですがw
四年に一度、世界中のジェネシストを集め世界大会が行われるほどの規模になってるとのこと

その招待状をもらったけど見たこともない文字だし開催地でしか通用しない言語とか
そこまで調べ上げたスイッチの根性が凄すぎるというか、ホントこういうの好きですね~
国技がジェネシスとか色々ツッコミしたいですが今度の連休の中日…って町内の運動会ぽいww
しかし、今まで一度も世界大会に参加したことないのにどうして招待状が届いたのかが疑問…
大使館を通じ日本にもジェネシスがいることを協会本部に打診していたとかスイッチ何してるんですか!
あはは、日本の競技人口スケット団三人しかいないと思うんですけどそれで登録されるとか
あとは三人のやる気次第、どうするのかと問い詰められるけどいきなり言われてもと困惑し
ショックで叫び声をあげた山野辺先生はあのときはとても輝いて熱中してたのにと語りだした(苦笑)
うん、まあ確かにはまってはいたけれど飽きるのもはやかったですよね(!)

そこまで指摘されて、別に自分はやってもいいけどと照れつつ答えるボッスンが♪
あんなに一つのことに打ち込んだことがなかったから燃えたし…って意外と乗り気?
ヒメコとスイッチがあまりやりたがってないからと遠慮しつつ他の人のせいにしてるしw
言われたヒメコも別にやりたくないわけじゃないと照れつつ同意し始めたりとなんだか(笑)
勝手に決め付けないでとか、あの時の情熱を忘れたわけじゃないとか可愛すぎる(〃∇〃)
…ってその後ろでモーニングスターの手入れしてたりとメッチャやる気じゃないですか!!
結局三人ともやってもいいけど素直にやるって言い出せないツンデレさんてことですね(ぁ
ボッスンがやりたいならやる、従うほかないとヒメコとスイッチにも催促され参加することに
なんだかんだこうやって纏まるのがスケット団らしいですけどね、すっかり盛り上がっちゃって

早速大会まで猛特訓すると既に自前のモーニングスターを持って中庭へ行こうとすると
招待状の部分に見落としていた部分があったと言い出した山野辺先生は試合形式は四対四の
チーム戦でプレイヤーがあと一人足りない…ちなみに山野辺先生は監督として登録される
から無理ということで、運動神経がよくて熱い友達は!?ということでキャプテンに白羽の矢が!
即答して了承してくれたキャプテンいい人すぎる~♪面白そうだしただで海外いけるなんて
ラッキーだとなんだかゆるい感じだけど、キャプテンのおかげで無事出場できることになり
現地までの交通費は協会が負担してくれるということだけど20回も飛行機乗り継ぐとか(苦笑)

ついた会場の開催地はなんだか中東のどこかっぽい雰囲気がしますね
本格的なスタジアムもあるしどこなのか不明だけど凄く無駄遣いしてるような気がするww
知り合いでもいそうだといっていたら黄三兄弟が中国の代表としてやってきていた!
初出場で色々わからないから教えてくれると嬉しいと頼むと、まずは受付にいって手続きを
すませてくれば一人ずつジュースもらえるとか、やっぱり町内の運動会っぽい(笑)
そんな中世界優勝国東キュピールの代表者がやってきたけどマスク被ってたりと怪しすぎる!
被り物とったら絶対頭悪そうな顔してるだろうと嫌味全開なヒメコは早くも喧嘩売ってるし
上から目線で挑発してきたけれど本当にいろんな国が参加しているのだと感心することに
ジェネシスはいまや国際的なスポーツといっていいほどで優勝は容易ではない…
今大会の優勝候補…て国を紹介してくれたけど全然覚えのない国ばかりなのですがw

そしていよいよジェネシス世界大会開催――…!!
開催国の王子でありジェネシス協会のジェネラルマネージャーである人から挨拶もあった
けれどもなにやらどうでもいい話だし長いし早くもイラっとする感じで始まりましたねw
試合はトーナメント方式、参加国は…わかる国が日本と中国しかない中唯一アメリカの州が
ジェネシスが盛んなワイオミング州とかさすがスイッチ!(笑)詳しいですね
初心者なのに突然頼み込んで悪かったと謝る山野辺先生によくはわからないけれど、どんなことでも熱く燃える三人を見てると楽しいし好き、一緒に参加できるのが嬉しいと言うキャプテン
ホントキャプテンは素直でいい子だ~♪変な人ばかりの中でのオアシスです!!(笑)
MVPになった人には副賞としてタタミイワシ一年分と訊いて俄然闘志を燃やすキャプテンがw

ジェネシスのテーマ独唱…となぜかここにもモモカが現れた!
大使館を通じ本部に推薦しておいたとかスイッチちゃっかりしすぎですw
Aブロック一回戦で大会皆勤賞のワイオミング州と激突することになった日本代表!
初参加ということで注目のカードということになってるけどどんな展開になるのか…
ほとんどルールわかってないまま参加したキャプテンには無理があるけど試合の中で覚え
ていってもらうようにと、運動神経のセンスのよさに期待していると円陣を組んで気合を!!
ウォークライダンスをといわれてわからないまま恥ずかしそうに踊るキャプテンが可愛すぎるw

試合が始まり、足を引っ張らないようにと自分に言い聞かせて参戦したものの早速ミス!
ボールも見えないしブレイクもしょうがないけどなんとかブレイクスルーにってせめて
用語がどういうことなのか説明してあげないと格好の餌食になっちゃいますよ(苦笑)
相手チームからは黄老師の技を受け継いだ日本の実力なのかと馬鹿にされ…
そういえばこのジョアンナ、あの変なDVDに出てた人ですよね、どうでもいい情報すぎるw
初心者だってわかってるなら狙うなと注意するけど弱点を突くのは作戦の一つだしゲームでは当然…うん、それは凄くわかりますし常套手段ですよね(苦笑)
気にする事ないし、登場シーンで憎まれ口叩き一回線で消えるフラグがたってるとかww
ようはモブキャラってことがいいたかったようですが、ボッスンもダイジェストでぶっ潰すと!
…言葉どおりダイジェストで纏められちゃって試合映像がほとんど見られなかったのですが(笑)
最後にボールを吸い込んだのはジェネシストとして目覚め始めたキャプテンのモーニングスター!
やはり持ち前の運動神経のよさでルールがわかってないところをカバーしたのやら~凄すぎる!

Bブロックの四天王的な人達はあっさり敗退ってかっこ悪すぎるww
死闘を繰り広げ、二回戦、三回戦と突破し決勝の舞台へと進んだ日本は開催国と対戦
懼れることはないと専門用語ばりばりマスターしたキャプテンはすっかりリーダーに(苦笑)
まとめ役はボッスンだったはずなのにいつのまにかスケット団を率いちゃってましたね
司令塔みたく的確に指示を飛ばしてスイッチとヒメコもさくさく動いてるしボッスンの役目がw

キャプテンは私がやります!!なキャプテンがかっこいい~♪
運動神経と熱く真面目な性格が功を奏し三時間の中で天下無双のジェネシストへと覚醒
最後には必殺技みたいなのも炸裂しちゃってたりしましたけどついに優勝獲得しちゃいました!!
MVPもキャプテンが獲得しすっかり賞品に目が眩んでるキャプテンがわかりやすいw
そしてジョアンナも一回戦での非礼を詫びたりとなんだかライバルがいい人に早代わり
金獅子のブローチも授与され喜ぶキャプテンはすっかり会場中のアイドルと化してましたね
スペシャル特典として王族の一員になれると王子の妻に…ってお見合いでもあったんですかw
権利を目指して頑張ったとかいらない賞品すぎる~宴の食事はキャプ食いで消費し即行で拒否!!
というわけで今回ボッスンはあまりいいとこなしで終わったけどキャプテンが可愛かったですw

次回「なんでもやりまっせご主人様」

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2012.03.15 Thu
新テニスの王子様 第11話「約束」
『『勝つのは5番コートだ!』
手塚の思いを継いだ跡部が満を持してシングルス1に登場する。相手は3番コートの中心的存在である入江奏多。試合は序盤から、この合宿で驚くべき進化を遂げた跡部がその力を見せつけ、圧倒的なワンサイドゲームで入江を5-0と突き放す。その差に誰もが5番コートの勝利を確信した瞬間、ついに入江が隠していた実力を明らかにする!跡部に牙をむく入江のテニス。最後に勝利を手にするのは5番コートか、それとも3番コートか!?シャッフルマッチ最終戦の火蓋が切って落とされる!』



激戦を終えて合宿場をあとにする手塚へ向けて見送りの言葉を投げかける跡部
残ったメンバーは任せておけとか頼もしいですね!これで心おきなく旅立てるんだろうなと
2勝1敗で進み残るはD1とS1の試合…!!
というわけで橘・千歳VS鷲尾・鈴木ペアの対戦スタート!
ちなみに相手は獅子学中在学時の先輩でもあったということが明らかになりましたが
…昔の先輩というよりも見た目的なことでツッコミたくなるのをやめました(笑)

青学のみんなに別れの挨拶も言わず出発しようとする手塚にせめて送別会ぐらいと
引きとめようとするものの言わなくても大丈夫だってことがわかってるからだろうなぁ
何も言わずにお別れってのはやっぱり寂しいですけどね~(苦笑)
そんなとき、一つお願いがあると声をかけてきた不二先輩が頼んだこととは…

一方、神隠しやあばれ球で相手を翻弄する千歳や橘さん!
ボールを急上昇させ消えたようにみせたりブレ球でボールが増えたようにみせる技
と見ていた入江くんがしっかり解説してくれました
いいテニスをしているけれどダブルスとしてはなってないと同調する二人!!
…あちこちで同調する人がいるのであまり凄い技に見えなくなりつつありますが(笑)
さすが高校選抜、そのぐらいはやってもらわないとと困るとヒートアップする!

不二先輩がした頼みごととは日本を出発する前に最後の試合をしてほしいとのことだったよう
今更こんなことをしても意味がない、勝てるはずがないのにと思わず叫んでしまう菊丸
既に手塚は天衣無縫の極みを発動していてとても追いつけるはずがないと…
結果惨敗してしまったのか、コートの上で力なく横たわる不二先輩がなんとも(汗)
「キミは…どこまでもボクの一歩先を……」
汗を拭いながら流れた一筋の涙は悔しさの現れですよね、いつか必ず追い越してみると決意!
ラケットを手に立ち上がった不二先輩はすっきりした表情をしてましたね
手塚部長の存在てホントあまりにも大きいし立ちはだかる壁だろうなと
今まで楽しめていればそれでよかったという気持ちからさらに高みをと思えたのかな
舞い散る紅葉の演出や横たわる不二先輩の作画が綺麗だったのでそっちばかり見てましたが(ぁ)

そして千歳と橘の試合も決着がついたようで…原作どおりあっさり終了(笑)
三番コートの高校生はやはり個々のスキルが高いと関心する白石
7-6で勝ったものの相手も最後の追い上げは凄まじかったし気を抜けば危なかったと…
ベンチで見ていた鬼先輩の「狙い通り」な台詞入れて欲しかったな~
十分追い詰めたのだし相手にもプレッシャーを与えたとフォローする赤也にまたもや
他の高校生たちが所詮中学生だし五番コートにあがってきたのも奇跡だと茶々を入れる!
どうせこういうのは負け惜しみだろうからスルーしておけばいいと思いますw
食ってかかりそうなメンバーを牽制し勝つためにここにいるのだとジャージを脱ぎ捨てる跡部!!
樺地がいないからかさりげに年下の赤也が持たされ役になってるのにこっそり笑いました

氷帝コールをする石田兄に間呆然としつつも次勝てば自分達の勝利だと白石も後に続き他のメンバーも加わるとコートのまわりからも氷帝と跡部コールが!!どこか満足げな鬼先輩がいいなぁ♪
「勝つのは五番コートだ」
パチンと指を鳴らしてコールを打ち切りカメラ目線で宣言する跡部様がカッコイイw
そんな中監視するコーチ陣もこの状況に少なからず驚いているようで
ここまでは互角といっていい戦いをしている、鬼先輩以外中学生となった五番コート
負けてしまった高校生を情けないと一蹴する柘植コーチも成長スピードに感心していたところを
斉藤コーチに指摘されたりで言葉を詰まらせたりと指摘されちゃいました(笑)
しかし柘植コーチも跡部の成長力は異常なほどだと評価していたようですが変化はあったのか…

いよいよ跡部VS入江!
ここまでくるとは思ってないし前にもいったとおりまだトップを狙えるレベルではない
相手にしない跡部に対しニヤリな入江は早くも何か企んでる感じでしたよね(苦笑)
あまりにも冷静すぎて怖いと入江くんがクロスに動いた途端ストレートに切り替えた跡部!
そんな手首の強さはなかったと驚き反応し打ち返した時には既に体勢を整えて破滅への輪舞曲を繰り出したのはフェイクでドロップショットだと見抜いたはずがラケットを弾かれ二打目で決められる!
…「失意への遁走曲」はタンホイザーサーブのスマッシュ版てことですかね、刎ねないし
完全に追い詰められた入江君は連続5ゲーム連取され後がなくなっていく…!
負けるはずなんてありえないと認めない入江くんにテニスに年齢さなんて関係ない、強いか弱いかだけだと会場から湧き上がる跡部コールに活気づくや確かに合宿に来た当初は強かったかもしれないけれど進化は日々加速していくのだと!
サーキットトレーニングで身体能力が格段にアップしたってことですかね、進化の加速って(苦笑)

眼力で死角をとらえ氷の世界で止めを刺そうとする跡部!!
なぜか死角が見当たらず余裕の笑みを浮かべる入江くんの今までの言動は全て演技だった…!?
「ばれちゃったかな?」
今まで追い詰められていたようにしたのは跡部を油断させるための演技…策士ですよね
入江くんが真の力を発揮し次々と点数を重ねられ一方的に攻められていく様子に何があったのか
本当の実力は三番コートよりももっと上だと口を開いた鬼先輩は入江くんがコート底上げのために配置されており種ヶ島も敬遠するほどの実力の持ち主だということを明らかにする!
強みは対戦相手の気持ちを理解できるところ、相手の行動や思惑を読むことで裏をかき的確に対処するプレースタイルで物腰丁寧だけど実は毒舌…な本性も垣間見えてきましたねw

焦った赤也は声援を送るけど外野は黙ってろと一喝されたりと跡部さまの反応が(笑)
今度こそ見切ると氷の世界で挑んだものの逆に弱点を見透かされてしまう事態に!!
隙だらけだと弱点を逆に指摘され、過去の事を思い出した跡部
イギリスにいた頃、自分と比べて圧倒的にテニスがうまかった同年代の選手
手の内は全てばれ逆境に立たされる中対戦相手の弱点を見抜き容赦なく狙うスタイルに変化した…
まわりから何と言われようとそれしか道はなかった…苦渋を嘗めて相当努力したからこそ今の自分がある、実は人一倍努力家なところとかもカッコイイですよね♪

突然雪が降り出したりと天候も急変したけど…これって怪我フラグだったのですね(汗)
やはり自分にはあれしかないと覚悟を決めた跡部の様子を見るや受けて立つ入江くん!
神経の末端まで研ぎ澄まし細かい動きにまで反応しようとする跡部さまに負けを認めたらどうだと言われても関係ないしこのチームを引っ張り上げていくと約束したのですよね!
上位に挑戦するのは早すぎると再三突きつけて追い詰める入江くんだったけど死角が見えない?!
「俺は俺のやり方で勝利の栄冠を頂く…この眼力と共に!」
眼力を極め絶対死角に打ち込む跡部王国来たー!!
いくら四角を消そうとも間接や骨格が対応できない「絶対死角」は隠すことができない
絶対死角を狙うことで入江くんが絶対に反応できない打球を返すことが可能になるのだと!
…レントゲンレベルで骨格が丸見えとかツッコミどころありすぎるww
もうちょっと手前で止めておいたら面白いことになってたのにw
ジャンプでスマッシュを叩き込みゲームを6-6のタイに戻すと試合は延長戦へ突入!

得意の持久戦に持ち込んだと沸き立つギャラリーだけど、スマッシュを叩き込んだときの
着地で足を滑らせ挫いてしまったことに気づきそれでも持久戦をと投げかける入江くんが黒いw
前後左右に走らせ負傷した左足を狙う試合運びに散々相手の弱点を持久戦でせめてきた自分が
まさかやり返されるとはなんとも皮肉だと感じさせられることに…
ドロップショットで前に走らせておきながら笑顔で心配する素振りをみせる入江くんがまた(苦笑)
「持久戦…望むところじゃねーの!!」
それでもラリーを続けタイブレークは187-187に!!
…ってこんな展開怪我してなくても無理のような気がしてならないw

何がそこまで熱くさせるのかという問いかけを一蹴する跡部!
少し離れた場所では手塚部長との対戦を終えて戻ってきた不二先輩の姿もありましたね
担っていた柱の重さを改めて痛感した跡部さまの台詞がよかったですね~♫
何度入江くんが終わりだと叫ぼうと続くラリー、耐えかねたようにさらに声を荒げる!
これも演技だと見抜き指摘した跡部にドロップショットを読まれたからと
ネット際につめていた跡部の頭上を越す高いロブをあげられこれで決まるのか…

「約束は果たさせて貰うぜ…手塚ぁ!!」
渾身の力を振り絞り、意地でライン際のボールに追いつき返球したー!
しかしその勢いのまま壁に激突したときの衝撃で倒れてしまうことに
緩く打ち上げられた返球はライン上に落ちてきたものの打ち返すことなく立っていた入江くん
左肩を押さえもう型があがらないとラケットを落としてしまいましたが実は…ですよね(苦笑)
両者試合続行不可能によりノーゲーム扱い、決着は次の同点決勝でつくことになりました
まだ出場してないメンバーがいかにも自分がいかにもその代表という顔で立ち上がるのがw
そんな中他のメンバーを押しのけ既にジャージを脱いでいた鬼先輩が名乗りをあげた!!
いよいよ地獄の番人鬼先輩の出番、ここぞとばかりにいいとこどりですか(笑)

雪で到着が送れたバスにようやく乗り込むことができた手塚は、運転手さんに謝られるけど
おかげで友人からの大切なエールを受け取ることができたと…
チームの柱となって支える約束、しっかり達成したし手塚部長にも届いてますよね
嬉しい反面やっぱりどこか寂しいのかな、手塚の表情がどことなく切なげに見えたり~
それにしても手塚部長、不二先輩に跡部さまとモテモテですね(マテ)
今回作画もよかったし何より跡部さま回でしたね♪
あそこで演技だと見抜いたことを言わなければドロップショットで勝てたかもだけど(笑)
手塚との約束を最後まで守ろうとしたのもかっこよかったし、他の一面も
見せてくれるところもいいですよね、跡部さまファンが多いのも納得だなと再確認でした

次回「革命の火蓋」

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