アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年02月 」 の記事一覧
2012.02.29 Wed
BLEACH 362話「復活!死神代行・黒崎一護!」
刀から注ぎ込まれた霊圧によって見事死神として復活した一護!!
力を見くびる銀城に本当の月牙天衝を叩き込む…!!
空を切り裂き隠れアジトまで真っ二つな状態に呆然とする銀城が(苦笑)
次はあてる…と静かに宣言する一護が久しぶりにカッコよくw
ここは一旦退いて体勢を立て直そうとした銀城を捕まえ引き戻し刃を交える!
このあたりは力を取り戻した一護が圧倒…という感じな演出でしたね

身体能力があがっていることを実感した銀城は、与えた完現術の影響なのかと
大剣の攻撃を受け止め跳ね返したりとすかさず対応した一護はついに月牙天衝を!
直撃を受けて吹き飛んだように見えた銀城だけどどうなったのか…
戻った死神の力の中に感じるのは皆がこめてくれた霊圧――
平子や乱菊さん、卯ノ花さん、花太郎、一心さん、喜助さん、夜一さんに山爺!!
思えばこんなに手助けしてくれる仲間がいたのですよね…
どれだけ冷静さを失って力を取り戻すことに躍起になっていたかがわかるなと(汗)

力の譲渡は重罪ではなかったのか、それは喜助さんが事情を山爺に伝え頼み込んでくれたおかげ
形はどうあれ一護に救われたことは事実、しきたりに背くことになれど恩義を踏みにじれば
護廷十三隊永代の恥になる…総大将命令で隊長・副隊長たちに霊圧をこめるように命令
本来ならこんな判断しない山じいが(!)決断してくれるとはなんだか感慨深くもなります~
トップの判断としたらまともじゃないしかつてだったら絶対しなかっただろうけどそれを変えたのは一護であり尸魂界を変え続けてきた力、胸を張って受け取れなシロちゃんがカッコイイ♪
…少しでも疑ってしまったのは事実だから喜助さん&一心さんには謝らないとじゃないかな(苦笑)

総大将が力を取り戻させた理由は二つあると打ち明けたシロちゃん
一つは今話したとおりだけど二つ目の理由は目の前の銀城
一護が現れる遥か昔、代行証を与えられ自らその座を捨てて姿を消した初代死神代行
尸魂界にも死神代行に対応する法律があると以前浮竹さんから説明を受けていた一護
現れた死神代行が尸魂界にとって有益であると判断された場合代行証を渡す決まりになっている、死神代行とは銀城のために作られたものだった…!!
色々と気になるところだけど詳しい話はあと、今は目の前の銀城に集中するようにと
吹き飛ばされた銀城だったけど一護の完現術を吸収していたからか無事だったようですね

一護を追いかけながらどうしてこんなことになってしまったのかと混乱する織姫
ずっと前からいつも傍にいてくれたとなにやらアニメだとさらに記憶が追加されてるし(苦笑)
月島のためならなんでもできると思ったけれど一護が泣いているとどうして苦しくて辛いのか…
泣かないでほしいと思いながら見上げた上空にはしっかりと佇む一護の姿が!
死神メンバーも目撃するけどどうして一護の側についているのか、止めにきたのではないのか…
まるで銀城を倒しに来たみたいだと違和感を感じたチャドと織姫の背後に立つ月島!!

思い出が信じられないのかとさらに記憶をねじ込もうとする月島が怖すぎるー!!
あとから過去をねじ込むと使い物にならなくなる、今までそれで何人壊したのかと銀城から一喝されることに…って過去にこの能力のせいで犠牲になった人が何人もいるというわけですか(汗)
錯乱しかけた二人を隙をついて気絶させ助け出した喜助さんと一心さん!
揺さぶりをかけてくれたから簡単に意識を飛ばすことができたと告げる喜助さんの黒さが♪
これで二人は戦線離脱し苦しまなくてすむ、招かれていたほかのメンバーも既に救出済
一護が自在に動けるようにと先手を打ってくれてたのですよね、心置きなく戦えと!

そんな時他の完現術メンバーもこの場に駆けつけてきましたが、銀城だけ力を手に入れるなんてズルイと大袈裟にアピールするギリコがアニメだとさらに微妙な感じでw
言われなくても…と全員に分け与えるといったとおり、それぞれの完現術に変化が現れる!
仲間はずれはよくないと獅子河原のことも指摘してたけど、強化すると面倒なことになるから戦いが終わったら始末しろと…慕ってきてる相手をこうもあっさりなところが容赦ないですね(汗)

完現術メンバーの力があがったのは自分のせいだと全員を一人で相手しようとする一護
斬月を振りかざしたものの雪緒のデジタル・ラジアル・インヴェイダーズによって阻まれる!
能力を見に纏い外へと放出するを取り入れたことで変化した完現術…雪緒の場合画面の外まで侵略が可能となった…つまりゲーム画面の外でもこうやって幻影を見せることも可能なのですよね
やり方が甘いと雪緒を一突きした一角さんも背後から襲われシロちゃんに助けられることに!
ここでそれぞれお互いの相手が決まり部屋わけしようとそれぞれの空間を仕切っていく…
兄様が対峙する月島の方が強そうだから代われといってた剣ちゃんだけど壁に阻まれて届かず~

対戦相手が決まったところでまずは剣ちゃんVSギリコ!
自分のことが弱そうに思ったのかというギリコを雑魚扱いする剣ちゃんが相変わらずでw
力ばかりの馬鹿は力で叩き潰して教えるに限ると、力の増幅を設定したタイマーを自身に仕掛け巨大化したギリコ!アニメでみると変化したギリコの色が目に毒ですw
って説明の途中で一刀両断され退場ー!!瞬殺で終わらせた剣ちゃんがかっこよかったですね!
原作でもこんな感じだったけど、変に引き伸ばされないで本当によかったなと(ぁ)

☆次回予告☆
次回もバトルの続き!
暫くあってない間に結構変わったとという一護に、内面も変化してるから
ちょっとのことじゃ取り乱したりしないといってたシロちゃんだったけど
あんまり変わってないと言われて焦って動揺しっぱなしなのがw
あはは、身長アピールが面白いですね~でもちゃんと成長してましたよね!!
…でもあんまり伸びたら中の人ネタが使えなくなるから寂しいなと思ったり(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
クイズネタがまだ続いてるらしい(苦笑)
斬魄刀の名前をあててみろ…って最初から蛇尾丸っていってる恋次がw
せっかく回答権あったのに深く考えすぎて石田は時間切れ~
おまけに質問の中に答えあるのに間違ってる一護や自覚あって出してた恋次といい
ツッコミするだけで疲れそうですねw

http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3333.html
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2012.02.29 Wed
ちはやふる 第21話「わがころもでにゆきはふりつつ」
『再びクイーンと対決するために、クイーン位東日本予選に出場する千早。一回戦の相手は天才と呼ばれる小学生・梨理華。千早は、速くとるかるたをする梨理華と向き合うことで、速く取らないかるたの意味を理解していく―。』


無事に定期テストも終わり、東日本予選まであと三日――…
区切りもついたことだしあとはかるたに向かって一直線に突き進む!!

机くんの指導のおかげで絶好調だった肉まんくんだけど、英語の問題は引っ掛けだった
あはは、思いっきりかかっちゃったみたいだけどこれは仕方ないですよね~
そんな中全員が集まる前から既に机くんと練習を開始していた千早
試験週間中かるた関係のことを全て断ちテスト勉強に集中していたから仕方がないと
やりたくないことでも千早なりに我慢してじっと耐えてたんですね(苦笑)
いつもならとられた札に反応して首が振れるのに目は札を見つめたまま動かない…
水の流れを突き進むような新のかるたスタイル…どうやったらあんな風に動けるのか

終わってようやく部室に入れたメンバーと次の試合を開始!
「私 かるたが好きだ 新をもう一度連れてきてくれた」
かるたを教えてくれた新の存在はかるた自身でもあるのかな
復活しかるたを通じて繋がっていられる…そんな安心感もあったのかもですね
夏の全国大会から焦っているようなやり方だったのに随分変わったと感じた太一
新に会って吹っ切れたのか…と考えてつい卑屈になりかけた自分を振り払うのがいいなぁ
自分だって変わってやる、逃げないやつになるためにも前向きにならなきゃですよね!

って太一、札を見ながら読んでないー!!!相変わらずとんでもない記憶力ですねw
人間はそんな完璧じゃなくていいと終わって早々泣きつく肉まんくんが面白い♪
千早は全然気づいてなかったようですが百首ランダムに暗唱してたとわかり衝撃を受けることに
暗記にいいからやってみたとはいえそれを完璧にこなす太一が凄すぎる!
しかしこれは太一の長所であり短所だと言われ…頭の仲は文字ばかり、札の把握は勿論だけど
動いていく競技線の中の札をもっと感じないとダメ、目や絵として把握する――
簡単に言うけどそれも中々難しいものだと思いますが右脳派と左脳派の違いですかね
恥ずかしがってあまり素振りをしないせいで競技線と札の距離感も掴めないと指摘を!!

「かるたは頭と体両方いるんだよ!」
太一みたいに完璧に暗記して正確にとることも重要だけど、動きをも練習しなければせっかくの
長所も十分発揮されない…大事な場面であと一歩勝ちに届かないのはこういう理由もあったのかな
頭では早く早くと思うのにそれが手に繋がらない…太一も思うところがあったようで
肉まんくんがはっきり悪いところを指摘してくれたのは一緒に強くなると決めたから!
決勝戦での試合を経てさらに絆が深まった感じですね、本当は東日本予選でも戦いたかったと

練習が終わってもかるた談義は続き~太一は全部暗記しないと気がすまないようですが(苦笑)
初期の配置は半分ぐらいしか頭に入れてないという肉まんくんはイメージでとってるんですね
そんなとき廊下の窓から大きな声で千早に赤点がなかったと伝えた女帝からクイーンの予選を頑張るようにと激励を受ける!!ちょっと恥ずかしいけど、こういう応援てホント嬉しいですよね!
大会に出られるのも机くんが勉強を教えてくれたから…振り返って握手する千早がいいですね!
笑顔で皆が千早の頭に軽く手をのせて撫でたりとホントかるたを通じて皆が繋がってるんだなと
囲まれてかるたが好き…と改めて思う千早が凄く印象的なシーンでした♪

東日本予選のために新作袴を用意したというかなちゃんだったけど原田先生からストップが!
一般の大会ではエアコンが入ったりするけどここでは窓も開かないし換気扇させ動かない
音が大事…どんな些細な音でも邪魔になってしまうからという理由で今回は見送ることに(苦笑)
翠北会のメンバーと一緒にやってきた肉まんくんだけど、原田先生と北野先生の仲は険悪ムード
あはは、生徒ほったらかし状態でバチバチ火花散らしてるのがw

試合前、窓の外を眺めてる千早がいい感じに集中してるときに須藤先輩来たー!!
わざわざ試合前にメンタル崩すような事ずばっと言うのがドSですよねw
受験勉強とも両立しているようですが、高校選手権で準優勝したとのことで
ちなみに優勝・準優勝の人は推薦で有名大学へ進学できる…それはクイーンも同じことだと
…って思いっきり余計な単語が千早の頭の中にインプットされちゃったり~
須藤先輩の脳内メーカー(笑)がドSしかなくて爆笑ですww
初対戦のときに負けたのが相当悔しかったのか何かと会うとちょっかい出してきますね♪

詩暢ちゃんは今の名人より強いと噂されているし無理、勝つ想像できないと一蹴!
負けじと須藤先輩に勝ったことを漏らすと先に敗退した方が坊主になる勝負を持ちかけられ…
勢いに任せて勝負受けちゃうし千早ってば単純に罠に嵌りすぎですw
男女の坊主が同じなわけないしなんてことをと太一&かなちゃんから大目玉を食らうことに
せっかくいい感じで集中してたのに余計な気負いでテンションが下がっちゃって…確かに試合前に相手の精神にこうプレッシャーかけるのも一つの作戦でもあるんでしょうけど(苦笑)

同日近江神宮で西日本予選も行われいることがわかり…落ち込んでもいられないですね!
というか肉まんくんの初戦の相手はまさかの須藤先輩だったようで、頑張れ~(苦笑)
千早の髪は守る!といいながらもなんだか早くも弱気状態ですねw
そして千早の初戦の相手は仙台の立川梨理華ちゃん@大谷さん!!
詩暢ちゃんと同じく小4でA級に昇格した天才と評判されている有名な女の子
次のクイーンはもしかしたら…と周囲から期待され注目されている小6のスピードスター

とはいえ本人は凄く素直で礼儀正しいいいこでしたね!
始まる前に千早の評判を聞いてよろしくお願いしますと挨拶して笑顔を見せたりと可愛い♪
思わず畏まって同じように頭を下げる千早だけど隣には梨理華ちゃんママがいたり…
他にも多数の報道陣が押しかけていたりとどれだけ期待されているか改めて実感する千早
無名の千早とは…ということだけどそんな差に負けず期待を込めて見守る原田先生がw
うん、でもやっぱりこういう存在って励みになるしまた頑張ろうと気合も入りますよね!
ガラス越しにエールを送る原田先生は不戦勝、広史さんもということでみんなで見守ることに

以前、速くとるのを止めるようにアドバイスしたけれどそれはまだ早かったのではないか
感じのよさが武器なのに、せっかくの長所を消してしまうことになり梨理華ちゃんのような
タイプが相手の場合逆に裏目に出てしまうのではないかと心配する広史さん
とはいえ原田先生がただ漠然といったわけじゃないだろうし、ちゃんと意味があるんだろうな
試合開始直後、軽々と札をとる梨理華ちゃんは体全体で飛び出しても軽くミスも恐れない…!!
母親譲りの大きな耳のせいでよく苛められていたけれど、かるたを始めたことで褒められた、
梨理華ちゃんはかるたのおかげでコンプレックスを克服して自信に繋げられたのですよね!

もしかしてスピードは千早より上なのか、しかし競技線から下がって体勢をとる様子に
気づいたりと千早がちゃんと落ち着いているとわかったりと細かいとこまで見てるなぁ
深呼吸し呼吸を整えた結果読手の人と自分の札をとるタイミングがぴったり一致した!!
「速くじゃなくて丁度よく…できる人には簡単なことかもしれないけれど私には…」
少しずつだけどちゃんと前にすすんでいると決まり字の呼吸に合わせるコツも掴む!
派手さは決してないけれど確実に連取していく千早にとってるけど遅いと痛烈な一言が(苦笑)
あはは、こういうところはホント子供らしい一面て感じですよね
思わず内心ゴメンと謝ってしまう千早だけど、同じタイプだから気持ちが痛いほどわかる
大人の中に混じり勝負できるのが嬉しいし早いと褒められるのが嬉しくて夢中になっていく…

勢いとしては梨理華ちゃんが明らかに押しているのに枚数差はつけずうまく拾っている
そのうちにお手つきをしたときに狙っていた札を見定め、送り札にして果敢に攻めることに
梨理華ちゃんが狙っていない札は取りこぼさないようじっくり落ち着いて丁度よく捕る!!
金井さんと対戦したときや原田先生に言われた意味がわかるとこの対戦で気づいたようで
段々とまわりからも梨理華ちゃんが圧倒されてるんじゃないかという話声があがるように…
かるた部のメンバーが固唾を呑んで見守る中いつのまにか試合を終えてやってきた肉まんくんもエールを送り…ってやっぱり須藤先輩には負けちゃったのですかw

そんな時、窓ガラスの外から速くとっていいと口パクで伝える原田先生のサインに気づく!
一瞬迷ったものの息を吐き準備をした雰囲気が変わったことは梨理華ちゃんも感じた様子
ここから一気にいつもの感じのよさを発揮した千早の勢いが凄かったですね!
あえて千早の武器を解放するよう合図したのはプレッシャーをかけて相手のミスを
誘うという原田先生からの作戦指示だったんじゃないのかなと思ったり…
千早の勢いに圧倒されて焦ったのか徐々にお手つきが増えて思わず悔し涙を流しながら
しかし怯むことなく果敢に挑戦し気力で札をとっていく姿勢も凄かったなぁと

「かるただって何だっていい 何かを大好きになってほしい 自分を大好きになって欲しい」
悔しいながらも自身を失わず最後まで戦いぬいた梨理華ちゃんも凄かったです!
最後まで諦めず戦ったりとやっぱりこういう人達は負けずぎらいさんが多いんでしょうね
試合後思わずもらい泣きしてる千早も梨理華ちゃんの奮闘につい…って感じでしょうかw
ハラハラしながらだったけど一回戦突破で皆が安堵する中舌打ちしてる須藤先輩が(笑)

かるたで一番大事なのは才能だけど、レベルの差はどうしてもできてしまう…
感じのよさだけじゃなく流れの読みや呼吸、正確さ、たくさんの武器をあげたいという原田先生
一つだけじゃダメ、クイーンや周防名人のような天才に潰されない武器がいる――
そのために千早に色々なことを叩き込もうと向き合ってくれてるんだなと!
帰り際、四葉のクローバーのラッキーマークを手に描き頑張ってと応援してくれた梨理華ちゃん
会場を出て行こうとした矢先詩暢ちゃんの再来と言われていたけれどそれほどじゃな
かったとがっかりする人達の声に思わず声を張り上げてチョコレート要求する千早がw
心無い言葉を一掃するようにあえて叫んでくれたのですよね、千早のこういうとこいいなぁ!!
千早が新に言われたように、きっと梨理華ちゃんも才能があるといわれて宝物にしてきたこと
知らない人達が簡単に触れられるような領域じゃない…
今の梨理華ちゃんが昔の自分と重なって千早には見えてたんじゃないのかなと

そういえば持田先生も出場してたのですね、負けた報告して記念挑戦かといってる須藤先輩がw
一回戦突破した千早の件を新に報告しようとメールを作成していた太一だったけど、
新も頑張れと打ちかけて消した太一はそうじゃないと自分に喝を入れ直す!!
同じ土俵に立って勝負する…新は目標でありライバルなのですよね
その頃、同じ南雲会の先輩である村尾さんが一回線敗退したと知った新
以前は名人戦にも挑戦までしたのにどうしてなのか…練習不足がたたったのかと言われたり
していることにびっくりして直接本人に話を聞いてみることにしたけれど…
南雲会は人数が多いけれど名人まで挑戦できるレベルの人は限られているしこれからは
新がそうなるだろう、しかしなれたとしても挑戦者まで、決して周防名人には勝てない――
実際に挑戦して挫折を味わいかるたから気持ちが遠ざかってしまっているのかな
昔から憧れて追いかけていた村尾さんが弱音を吐いて諦めかけている姿なんて辛いだろうなぁ…
現実を目の当たりにした村尾さんから出た言葉だからこそ余計重みが違いますよね(汗)

そんな時、新に届いた太一からのメールには、必ず東日本代表を目指すから西日本代表にと!!
頑張れと外からエールを送るのではなく一緒にという意気込みがいいですよね
新をかるたに引き戻してくれた千早のように新も…とできるのかどうか!
気落ちしかけた新だったけど、太一のおかげでまた気合を入れ直すことができたのかな
普段は太一→新への意識が強く出てて新の心情はわかりづらいことが多いですが
やはり新にとっても切磋琢磨するライバルなんだと実感できるシーンだったなと!
残念なのは本来なら周防名人今回で出てるはずなのですが…来週登場してくれないかな~

次回「うつりにけりないたづらに」

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2012.02.28 Tue
夏目友人帳 肆 第9話「月分祭」
『豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊作祈願の祭、月分祭。不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けた名取は、勝負の地となる三隅山にやってくる。しかし、名取の目の前に現れたのは、封印されているはずの豊月神の一行。そして、豊月神の面の下の顔は紛れもなく夏目だった。塔子さんに居間ににある手紙をとってきてくるよう頼まれていった夏目の前に現れた妖!!』

冒頭のニャンコ先生の寝息が相変わらず可愛かった~♪
居間にある手紙をとってくるように頼まれた夏目がふと気づくと家の中に妖が侵入してた!!
叫び声にびっくりしてさすがのニャンコ先生も起きたけど、知らない間に入ってるとか
最近は頻繁に妖怪が侵入して用心棒の仕事がなってないと注意する夏目に、構うからその
噂が広まり気になって様子を見に来る妖が増えるからと反撃するニャンコ先生!
まあ、つい面倒を見てしまうっていうのは原因の一つでもあるのかもしれないですが
そういうときのために用心棒のニャンコ先生がいるわけでしっかりしてもらいたいです(苦笑)
もっと饅頭をよこせと立ち上がって饅頭ストを訴えるニャンコ先生の怒り具合が面白いw
とはいえお供えしたくなるぐらい仕事してからと言い返されちゃいましたね!
っていってる傍から目の前を通った蛙を追いかけてとんでっちゃうししょうがないなぁ~

風が柔らかくなりもうすぐ春――そんなとき、夏目のことを噂する妖たちの声が聞こえてくる!
話を聞いてくれるかどうかわからないからといきなり捕まえようと大勢で追いかけてきたー!!
あはは、最初から話しかけようとせずにこんな風に襲われたら怖いですw

そういえば久しぶりに名取@石田さんが煌いて仕事してるシーンがありましたね(笑)
ドラマの撮影の仕事も終わり、共演者の女性から話しかけられてキラキラしてたり
好青年か遊びなれてるのかわからない胡散臭さがいいと評判なのかww
髪の毛についてた花弁を払ってあげてたけど、同業者の祓い屋からの呼び出しがあったようで…
三隅地方のある地主に泣きつかれたと依頼内容を打ち明けられることに
どこにでもある豊作祈願の祭"月分祭"豊作の神である豊月神と地枯の神とされる不月神の
二柱の神を模して村人が勝負する十年に一度の祭り、今ではもう行われていないそうですが
妖怪達が気に入りいまだに集まっては両者が競い合って勝負をしているのだとか
そして今年がその十年目にあたる――もし不月神が勝てば三隅山が枯れて果ててしまう…

勝負は時の運によっても決まるけれど今年はなにやら様子がおかしく豊月神が姿を見せない
なんとどこかの祓い屋が偉業だからとどこかに封印してしまったらしくこのまま不戦敗と
なれば不月神の勝利となり山は今後十年不毛の地となってしまう、それを阻止するために
豊月神を探し出してほしいというのが今回の依頼内容だけど、祭りが行われるのは翌日!!
っていくらなんでも準備とか色々あるだろうに急すぎますがこれもあえてだったんでしょうね(汗)
もし間に合わないときは最終手段をとっても構わないと小瓶を渡されることに…

翌日、三隅山へとやってきた名取は早速柊たちに情報収集を命じ情報収集を!
単独行動するという名取がやはり気になるのかやっぱり後をついていく柊に命令に従え
ないのかと苛立つ名取だったけど、気配を察知して繁みに隠れることになた二人
どうやら祭りを祝うためにまわりの妖たちも集まってきているようですが、不月神の姿も
いないとばれるのも時間の問題だと焦っていると封印されたはずの豊月神がやってくる??
あ、並んで会話してる一番左端の妖がちょっと可愛かったなと思ったり♪
そんな時神輿に担がれてやってきたのは豊月神…ではなくその格好をした夏目ー!!
気配に気づいて振り返りばっちり目があって驚愕する名取と夏目の反応が面白かった(笑)
思わず現実逃避して夏目とそっくりの妖が…ってニャンコ先生も膝の上にいましたからw
冷静に否定する柊とのやりとりもいいなぁ、ホント柊って普段クールですよね

事情を聞かなければならないと夏目を探していた名取の前に現れた白笠達
ただならぬ雰囲気に迷わず背中の太刀に手をかけた柊を制止した名取がいいなぁw
しかし現れた不月神の部下である黒衣達が集まってきてなにやら険悪な雰囲気に…
まだ姿を見せない豊月神は三隅山から逃げ出してしまったのではないかといいたい放題
先ほどの行列でも姿を見せたし豊月神はそんなことをしないと白笠たちの肩を持つ妖も
続々と集まってきましたが納得がいかない黒衣は鎌を振り回して暴れだしたー!!
「心配しなくとも豊月はここにいるぞ 黒衣衆よ 戻って始まりのときを待つがいい」
そんな時豊月神に扮した夏目が木の上から登場ー!!黒衣衆を諌める夏目がかっこよかった!
まあ本人にとってははったりだったわけですが中々さまになってたし度胸ありますよねw

落ちた草履を拾ってくれた名取に何をやってるのか投げかけるとそれはこっちの台詞だとw
「こんなところでそんなゴージャスな格好して何やってるんだ!」
「好きでゴージャスやってるんじゃありません!!」
あはは、二人のゴージャス掛け合いが面白いですw
そしてその様子をのんびり見守るニャンコ先生に和みます~
豊月神の格好をしているのは白笠たちに頼まれて身代わりをすることになったそうで
夏目のことだから役に立てるならと結局困ってる妖たちを放っておかなかったんだろうな
いつものことながらと呆れながらも用心棒のニャンコ先生がしっかりしてないからと指摘され…
ちょろちょろあちこち動き回るからお守をするのも大変だとすかさず反撃するのがまた(苦笑)
とはいえ美味な酒が湧く泉があるからとこの山が枯れるのはニャンコ先生的にも困るとw

山が枯れて困るのは妖だけではないし自分でできるところまでやってみたい、
そのために力を貸してほしいと夏目からの頼みだからと協力的になってくれたものの
豊月神の封印が解けず不月神が勝つことになれば祓い屋としての仕事をすることになる――
勿論夏目に危険が及ぶ場合も含まれているし何より人を守ることが優先となるんだろうなぁ…
そんな名取のことを気にする夏目の雰囲気が少し柔らかくなったと声をかけた柊
「名取もいつか そんな風になることがあるのだろうか…」
普段は辛口な感じだけど名取のことは勿論夏目のことも心配してくれてるんですよね
妖に対しての接し方は違うけれどいつかは変わってほしいと感じてたのか…
今すぐには無理かもしれないけれどそうなってくれたらいいなと思います

祭りの勝負はどんなことをするのか聞いてみるものの、そのときごとに占いで決める
対策の立てようがないという夏目に考えても仕方ないと神輿に乗せられて向かうことに!
ブタ猫もしっかり仕事しろと柊に言われて思わず素直に返事しちゃったニャンコ先生がw
心配そうに振り返る夏目のことを察してかニャンコ先生が励ましてくれましたね
もし不月神を祓わせたくないのならそうならないように踏ん張って見せろ、覚悟もなしに
やり通せない…中途半端な気持ちでいたら失敗してしまうと忠告してくれたんじゃないのかな
こんなところで人だとばれたらと考える夏目だけどニャンコ先生はすっかり熟睡してるしw

不月神との対面も終わり、今回の勝負は占いの結果狩りに決定したとのこと!
不月神@東地さんなんですね♪
審判の妖が持つ壷の中から飛び出した獣を先に捕まえた方が勝者…
って不月神や部下はあっという間に追いかけていったけど、夏目には何が出たかさえ見えず(苦笑)
序盤からすっかり圧倒されてしまいましたがとにかく夏目も白笠たちと一緒になって獣を探す!
…これだけ騒いでる中全然起きないニャンコ先生がリラックスしすぎですw
役に立たなくて申し訳ないと謝る夏目に身代わりになってくれただけで助かった、もし
豊月神の姿がなければ不戦敗で勝負開始の大鈴がなったときに敗北は決定していたと…
とにかく獣は自分達が何とかするということで夏目は豊月探しをメインに別の場所に移動

白笠の妖の案内で豊月神が封印された社へ向かい中を確認してみようとした名取と柊
その奥から光る目が…ってやっぱり飛び出したニャンコ先生でした(笑)
殴られてとんでもない勢いで刎ねたりとやっぱり丸いからでしょうかw
夏目も同じ場所を教えられてここへきたということだったのかな、
獣を追いかけていたと事情を説明するとまた笑顔で叱られることになっちゃいましたね
「夏目 また…」って名取@石田さんボイスの叱り方が好きだ~♪
白笠だけでどこまでやれるのか、獣の狩りということでまた不月が有利になったということにため息をつく名取の姿に本当は不月神を祓うことを躊躇しているように見えたと感じた夏目
ニャンコ先生や柊もいるし二人だったら何とか豊月神を見つけられるのではないかと!
こういう夏目の必死さに影響を受けてまわりもつい手を貸したくなるんじゃないのかなぁ

そんな中今回の狩りのターゲットの獣が社にも出現したー!!
咄嗟に夏目を庇い紙人形で応戦したものの噛み千切られた切れ端がニャンコ先生に
あたりせっかく斑になってたのに元の姿に戻ってしまい名取も押し倒されピンチ!
襲い掛かる獣を何とかしようとした夏目だけど、振り払われた勢いで社から落下してしまい…
助けようと手を伸ばした柊も一緒に崖下へと転落してしまったようですね(汗)
危うく無事だったものの急いで戻らないといけないと焦る夏目は気が気じゃない様子で
身を守る術も知っているしニャンコ先生もいる、まずは落ち着けと言い聞かせる柊が優しい!
妖の牙を一度だけ弾き返すという呪いの文字を書いてくれた柊に同じものを書いてあげた夏目

二人ともお揃いって感じでなんだかいい雰囲気ですね
川沿いを伝い上流へ向かえば下ってきてくれている名取達と合流できるはずと先を急ぐ!!
間に合わないほど土壇場での依頼だったから豊月探しは建前で最終手段が本命ではないか
十年ごとに訪れる憂いを祓うため神祓いなどという怖ろしい所業を押付けられたのでは
今回のことは依頼を受けたときから違和感を感じて柊なりに色々感じていたんですね…
しかしだったら尚更自分達にできる限りのことやってみせるしかないと前向きな夏目が!

早くしなければ黒衣に先を越されてしまうと走る夏目は仕掛けられた罠に嵌ってしまう!
崩れた丸太から柊を庇ったものの二人とも気絶してしまい黒衣たちに見つかり…
格好は豊月神だけど人の子の匂いがすると近寄ってきた黒衣に正体がばれてしまうのか…
なにやら気になるところで終わりましたが、豊月神が封印されたこと事態が策略だったり
するのでしょうか、ギリギリになって名取に依頼が回ってきたことといい気になります
…ED見てて思ったのですが審判の妖@松山さんて気づかなかった~(苦笑)

次回「祀られた神様」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/02/-09-50.html

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2012.02.28 Tue
Another 第8話「Hair stand-紺碧-」
『“災厄”が止まった手がかりを知る松永は、怜子と同じく15年前の3年3組の生徒だった。恒一は赤沢や勅使河原たちと共に、怜子の車で彼が働いている隣町のリゾートホテルへ向かう。留守だった松永を待つ間、一行はせっかくだからと海で遊ぶことに。そこで偶然にも、家族と別荘へ来ていた鳴と出会う。夜見山市を出て、緊張感から解放された恒一たちは、束の間の楽しい時間を過ごすが……。』


15年前現象を止めることに成功したという松永のことを怜子さんに訊ねてみることに
本人も詳しく覚えてないことだから方法までは無理みたいだけど何か少しでも掴めれば…
当時、家に閉じこもっているのもよくないと思い合宿に出かけたそうですがその場で
何が起こったのか、どう対処したのかは何もわからない…やはり曖昧な答えばかり(苦笑)
こういう核心に迫ることは全部記憶が書き換えられて有耶無耶になっちゃうんでしょうね…
あとは本人に直接聞いてみるほかない、とりあえず連絡をしてみてくれるとのことでした

現在は隣町のリゾートで住み込みで働いているということで現地に向かう!
…本人に会いに行くだけなのに凄い大荷物で泊り込みみたいな勅使河原何を持ってきたんですか?
赤沢さんも一緒に行くということで自分の車の方に同乗しないかと誘われた~
四人できつくないし意外乗れるといわれたところ、赤沢さんも怜子さんの車に乗ってるし
隣に座ってくれるのかと期待してた勅使河原は残念でしたね、呆れた視線で見る杉浦さんがw
しかし相変わらず夜見山を抜けるまではハラハラ感じ半端ない…
隣のトラックが追い越し斜線を走って通り過ぎるのを待つだけなのにやたらと緊迫感が(汗)

夜見山を抜けたことを確認して胸をなでおろす怜子さんと望月がなんだか可愛かった♪
他のメンバーもようやく一安心といったところだったけど、途端にスピードを出す怜子さんー!!
さっきのトラックに遅いとイライラしてたりと運転だと性格変わるタイプですかw
…というよりも実はこっちが素だったりするんですかね、普段と違いすぎる(苦笑)
そんな光景を見ながら人は見かけによらないと話していると、自分の印象はどうなのかと尋ねる赤沢さんに強く逞しいと思ったことを伝えた恒一が率直すぎるw
赤沢さんはもっと別の目線で見てもらいたかったし褒めてもらいたかったんじゃ~
普段も勝気な言動が多いから目立つし自然とリーダー的存在になってるのは確かかもですが
そんなことないとわざとらしく強調する恒一の仕返しに笑う赤沢さんが楽しそうで何より!

対策係は本来教師の指名で決まるもの、クラス皆の命を預かる重要な役割なんだとか…
責任重大だしそれは確かに誰もやりたがらない役でしょうね…(汗)
ただ赤沢さんは立候補してなったのだとか…他の人は災厄なんか信じてなかったけど自分は違う
「私は許さない 理不尽なこの現象を」
ここまで必死になるのはやはりあの一昨年に亡くなった赤沢は家族だったからなのかな…
過去に現象が原因で家族を亡くしてるのだとしたら許せないと思うのも無理はないですよね
しかし自分だって三組になってしまったのに何とかしようと奔走するとは芯が強いなぁ

ホテルで確認してみたものの松永は出迎えに出ていて不在、戻ってきたら携帯に連絡して
ほしいと伝言を残し、それまで時間が余ったということでせっかくだか海水浴することに決定

夜見山から出たし災厄もここまでは及ばないからとみんなリラックスしてるようで
一人水着がないという恒一にホテルで買えばいいという恒一は遠慮していたけど、
怜子さんはこんなこともあろうかとちゃっかり家から水着を用意してきていた!!
…てか恒一以外全員水着&浮き輪持参ですかね、準備がよすぎるw
夏休みなのに家に篭っていては気が滅入るばかり、こういうときこと気分転換が必要だと
そんなとき、一人浅瀬でヒトデをいじって遊んでいる見崎を発見した恒一
別荘ってこの近くだったんですね~…てっきり遠方かと思ってたのですが隣町とは(苦笑)
それにリゾート地でもスク水な見崎がある意味凄いw

ということで早速それぞれが皆海を満喫してて楽しそうでしたね!
冒頭のあの真っ赤なシーンはスイカ割り…わざとらしかったですが(苦笑)
ボートをひっくり返されてめがねを探してた怜子さん、本気のアタックで顔面にボールぶつけられてた中尾や溺れたふりして勅使河原をからかったりとホラーものってこと忘れそうになるw
そんな中一人砂遊びをしていた見崎に声をかけ、いろいろ質問する恒一
というかみんなで遊びにきてるのにやっぱりどうしても見崎のことが気になるのですね
ほとんど日本には戻らず海外を飛び回っている父親がたまに家に帰ってくると家族サービスと言って見崎や母親を旅行に誘っては労っているそうですが見崎にとって繋がりはないしどうでもいいのだと
一緒に過ごす時間が少ないからこういう家族行事も義務的なものになってしまってるのかな
とはいえ家族の繋がりがどんなものなのか、よくわからないというのはなんだか寂しいですね…

もしこのあと死者の正体がわかったら、いないものとすれば災厄はストップするのか
もう始まってしまっているから意味がない、今から帳尻を合わせてももう遅いのだと…
「たまには繋がってもいいんじゃないかな?」
砂山の道が繋がり驚いていた見崎に伝えた恒一
家族らしいやりとりをたまにはしてみても…という恒一なりのアドバイスだったのかな
手が触れて…ってイチャイチャしてるようにしか見えなかったですけどw

お昼の時間になりどうしようかと相談していると、アウトドアしようと勅使河原が提案!
バーベキューでもするのか…ってその通りだったようで大荷物の中身は全部道具だったのか
食材は現地調達とか適当すぎる~あまりのことに赤沢さんも本気で馬鹿にしてましたよw
ということで負けた方が料理を作り、買ったほうがそれを食べれる食材調達勝負!
面白そうだと赤沢さんが乗ったことで、対策係チームといないものチームに分かれてスタート!
砂場に埋められて身動きとれない望月がいないものチームに分けられちゃったのが(苦笑)
魚以外でもとにかく食べれるものを多くゲットした方がということで早速取り掛かる!

釣りは望月に任せて恒一と見崎は近くの岩礁で食材探し開始!
大物を釣り上げたと自慢げな勅使河原だったけど、ゲットしたのは大量の昆布!!
あはは、勢い余って赤沢さんの頭の上にすっぽり…意外と似合ってたなと思ったり(コラ)
そして見崎はタコゲットですか!!タコに自分が食べられるかと思ったとか可愛すぎる♪
望月は小さいながらもフグをゲットしたのに勅使河原はナマコ…って釣り上げるものじゃww
二回も被害に遭った赤沢さんが昆布で勅使河原をべしべし叩いてるのが面白かったです(ぁ)

いないものチームはタコ、フグ、ヒトデ、対策係チームは昆布、ナマコにヤドカリ
判定は怜子さんに任されたけどどっちもどっち…ということで両者引き分け!
皆が勝負してる間にメインの肉や野菜食材は怜子さんが購入してきてくれたようで
じゃなきゃとてもこの材料でお腹いっぱいにはならないですしねw
結局ナマコもちゃんと捌いて食べたのか~肴にしてるのはいいとして、
怜子さんの飲んでるものが気になったのですが……いやきっとノンアルコールですよね(!)
食後は皆でビーチバレー、のんびりしている怜子さんのところには伝言を受けた松永が訪れ
電池切れで連絡つかないからと探していたけど、ホテルに一番近い浜だからすぐわかったと

卒業式以来だから14年ぶり…軽口叩いていたけれどもっと最近会ってなかったかと
怜子さんにはそんな覚えがなく他の女性と見間違えたといういけど松永は本人だと
亡くなった同級生の法要の席で対面したのかと思いきや葬式しか出席してないとのことで…
このあたりの記憶の違和感てなんですかね?恒一の一年半前のことといい気になる(汗)
15年前のことは断片的にしか覚えてない、松永自身もやはりどうして現象を中断できたのか
合宿中の事故は生徒が山で亡くなったという事実しか覚えていないのだと言われたところ
事故が起きたのは夜見山神社へお参りした前後のどちらなのかと詳しく訊ねる恒一
しかしそれもはっきりとはわからず、ただ神社へ行った事実ははっきりしているようで…

みんなで手を合わせて…ってやっぱり災厄が止まるようにお祈りしたのでしょうか?
伝えなきゃと思って何を残したのか、強い気持ちがあったのは明白だけども思い出せない
学校に何かを持っていった、どこに隠したのかさらに確かめようとした矢先突風が…
風に煽られ沖合いまで飛ばされたボールを広いに中尾が泳いで向かうけど…嫌な予感が~
一瞬姿が消えたからヒヤリとし慌てて向かおうとするけどすぐに水面にあがってきた…
しかしこのあとすぐ本当に溺れていたとは…救出に向かおうとするものの
反対側から偶然やってきた小型船のスクリューに巻き込まれたのが原因で犠牲者にー!!
海水浴場の近くって普通通らないはずだけどそういうことも踏まえて…ってことなのか(汗)
「俺が守ったのに…俺が残したのに…教室に…」
目の前の惨状を見かねて少しだけ何かを思い出した松永の言葉に目を見張る恒一!
止めるヒントを残したものを三組の教室のどこかに隠したということなのかな?
しかし、夜見山市内から出たはずなのに現象は巻き込まれてしまうとは
本当に死の連鎖を止めることができるのか、松永の残したものは発見できるのか…

次回「Body paint-連鎖-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/03/---08hair-stand-4def.html

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2012.02.27 Mon
銀魂 248話「マダオドッグマダオネア」
今回はマダオアワー!!
真選組出ずっぱりのシリアスだったけれど今回は本当にマダオオンリーで(苦笑)

クイズ番組に出演することになり、最後の一問を正解すれば賞金一千万獲得――
果たしてマダオネアで優勝することはできるのか…思いっきり某番組そっくりですねw
なぜか挑戦権を獲得していたマダオは早速挑戦することになったけれど自分でもなんで
こんなところにいるのかわからず、ゴミ捨て場に転がり混乱した記憶の中掴んでいた一枚の紙
あやふやな記憶の中しっかりと存在しているのは一千万円への渇望…このチャンスを
ものにしゴミダメから這い上がってみせるということでこの場へやってきたと!

第一問は吉宗の別の呼び名だったけど、聞いた覚えがあるのに思い出せないと早くも苦戦~
っておぼろげな記憶を辿って寺子屋の授業へ戻りマダオの回想シーンへ!?
早弁していて全く答えられずしどろもどろな状態だったマダオに助け舟を出してくれた隣の子
可愛い女の子だったけど名前も何も思い出せない…と思ったらマダオの小学生時代の
思い出じゃなく本人は外の木で自殺しかけていたりと残念すぎる~微妙な思い出でしたw

第二問目、関が原の戦いで西軍を裏切り東軍勝利の起因となった武将はという問題
てか問題にさりげに空知先生が組み込まれてるのですがw
今度こそ寺子屋で聞いたのは間違いない…と自分達で育てたブタを食べるかライオンの餌
にするか、なんともハードな内容で泣き叫ぶ子供たちはどう料理するかでもめていたー!!
確か飼育小屋で色々な動物を飼っていて勉強になったと思い起こしていると助けてください
といったマダオにツッコミした子供の台詞が問題の答えに繋がってたのですね~
正解するたびに嫌な思い出が掘り起こされ段々と表情が悪化していくマダオが可哀想に(苦笑)

封印していたトラウマが噴出し、未来の光へ向かうたびに過去の闇に囚われる…
葛藤しつつも賞金を手にするためにはどうにかして前へ進まなきゃいけないんですよね
第三問は巷で大人気のドッキリマンシールの中で髪の毛七三わけなキャラは??
急に歴史からジャンルが代わり慌てるマダオだけど、これもマダオの記憶の中に答えが…
学級裁判にかけられたマダオを助けてくれたのは米将軍の女の子、お父さんから似てるからと
なんでも定職につかず自殺を何度も考えてそのたびに止めていたようで…境遇が一緒とは(苦笑)
借金だけ残して蒸発してしまい母親と二人なんとかやりくりして生活していて大変だそうで
それでもどこかで生きてくれていればいいし頑張れる、って素直でいい子だなぁ
いつかまっとうなダイナマイトボディになったらマダオネアに出場て借金返済のための
賞金を獲得できるだろうし、テレビを見た父親が安心して家に戻ってきてくれるかもしれない…
そのために寺子屋で一生懸命勉強してと将来のために必死に頑張っているんですね!
それでもわからないクイズにあたったら今度はマダオに助けてほしいと…ライフラインで電話する
そのときは答えを教えてほしいと笑う女の子が健気で可愛すぎる♪

彼女と約束したものの、電話のベルはなり…突然お母さんが倒れたとの報せが――
どう答えればいいのかわからず呆然と電話に貼られたシールを見るしかできない…
ってそこに七三わけのキャラが貼られていたとか偶然にも程がありすぎるw
こういうときにCMの使い方もうまいですね、正解したのに昏倒してしまったマダオがー!!
とても大切な事を忘れてしまっていたショックに自棄になりここにいる資格すらないのか…
しかし諦めず立ち上がったマダオは再びクイズへと挑戦する!
執念は何のためなのか、誰のためなのかわからなくなっていたとしても続けなければならない

第四問、表示された星座の名前は?
ひとりになってしまった女の子を保護してダンボールハウスへ招待してあげたのですね
星を見上げながら眠れるなんてキャンプみたいといつも笑顔を向けていたその子
一緒にホームレス生活しながらの日々がクイズの答えと繋がってるとか切なすぎる(苦笑)
仕事から早く帰ってきたお父さんに料理を作ってあげたり話したりするのが夢だった…
貧乏だし無職だけど一緒にいられるのが楽しいと、マダオにお父さんを重ねていたようで
もうお父さんには会えたからと、マダオネアの出場権を譲ってくれたのが彼女だったんですか!

賞味期限切れの弁当にあたり病院で診察してもらっていた際本当の父親に連絡がとれ…
妻と子供を放置したばかりにこんなことになっているとは思わなかった、一人前になるまで帰らないと意地をはっている場合ではなかったし、治療費は全額負担するという相手に掴みかかかるマダオ!
金の問題じゃない、借金を作ろうがどんなことになっても家族のことは省みてあげてほしい…
自分のことしか頭になかった父親を一喝するマダオだったけど、マダオにも取り立て屋が(汗)
あわわ、それでゴミ処理場でボコボコにされて記憶喪失…ということに繋がるわけですか

怒涛の快進撃を見せたマダオはついに最後の一問へ…!!
一気に安らかな表情になったマダオは過去を全て思い出し吹っ切れたようですね
大切な約束も忘れるくらいどうしようもない奴だったと自嘲するマダオが…
難関突破したマダオに焦りを見せ始めたスタッフは、朝刊に掲載された小さな記事を問題に!
さすがにすぐには答えられないとライフラインのテレフォンを頼んだマダオの知り合いとは…
コール音が響き中々出ないため、もう打ち切って終了としようとして矢先相手が出てくれた!
「こいつがプーさんのファイナルアンサーだ 父ちゃん母ちゃんと幸せにやれよ 千春」
って思い出の女の子と答えがまさか一致してたとはー!!
クイズに…というよりマダオ的には女の子との約束を守っただけという感じだったんでしょうね
何にせよ見事一千万獲得し借金も返済しかっこよく去っていくと思いきや借金が残っていた(苦笑)
全部で二千万…ってちゃんと確認しとかないから最後まで決まらなかったですねw
銀さんたちも最後まで見守ってたけど台詞が一言もなかったので寂しかったです~

次回「贈り物はお早めに」

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2012.02.26 Sun
BRAVE10 第8話「勇士誕生」
茶会の席で恥をかかされたと激怒した家康は今度は政宗さまにヤツアタリですか(苦笑)
本当ならば一泡噴かせようと思ってた相手にまんまとしてやられちゃいましたからね
このままでは怒りが治まらないという事で幸村討伐命令を下す!!
大人しく捕らえられるはずがないだろうと示唆した政宗様、殺る気満々すぎるw
真田勢は近江方面向かい佐和山城へ逃げ込むつもりと報告を受け追い詰めようと

どうして追手がやってきたのか、幸村に原因があると踏んだ才蔵は訊ねるけど…
余興の舞が気に入らなかったとかいって適当にはぐらかしてるし
才蔵からしたら自分達は大人しくしてたのに何でって感じなんでしょうね
元々好かれてはいなかっただろうし何かしらにつけて言いがかりつけるのは明白だろうなぁ
とはいえ存分に戦えるということで鎌之介は滾っちゃってましたが(笑)
追手にしつこい…とぼやく幸村に誰のせいかと厳しいツッコミする六郎がw

敵と応戦すべく伊佐那海は六郎の馬に移動させまずは才蔵と鎌之介が先鋒に!!
一番槍を譲ってもらえて嬉しそうに飛び出してった鎌之介がわかりやすい~
相手の出鼻を挫くことには成功し次の攻撃に備える才蔵たちの前に次々と仕掛けられた罠が!
帰り道を予測した弁丸が仕掛けを施して待っていたようですね
もしかしたらまた嵌めて哂うつもりだった…のかはどうかはさておき役立ちましたね
今まで爆破もなかったんだし一応相手は見定めてたんじゃないかなと(苦笑)
とにかくこれで敵に居場所がばれただろうことは予測がつく、先を急がなければ…
追手の足も速いし簡単には進めない気がすると蔵と鎌之介に佐和山まで偵察を命じる幸村
他の仲間は森に潜んで様子を伺う…用心に越したことはないですからね
って索敵の意味をさくっと敵をヤるって略だと思ってる鎌之介がww
でもなんだかんだと才蔵が鎌之介の保護者的になりつつある気がします

少し元気がない伊佐那海を気にして声をかける清海や弁丸
やっぱり才蔵が傍にいないと不安で心細くなっちゃうんでしょうか
そんな心中を察してか上着を貸してすぐに上田に帰れると励ます幸村が優しいなあ
索敵した結果、どの街道も完全に塞がれていた…壱弐が先回りして破壊したようで
修復するにも時間がかかるだろうしこのまま進んでも琵琶湖があるだけ――
退路を断ち一気に落とすのが敵の狙い…寒いから泳ぐのは無理だとかこの後に及んで悠長な~
とはいえ勇士がいるから何とかなると臆面なく言ってのけるのが凄いですね!
それだけ才蔵たちを信頼してるってこともあるだろうけれど
人使いが荒いとかいいつつまんざらでもなさそうな才蔵も丸くなったなとw

しかしそんな状況は打開しないと現れた政宗さま!!
原作だと普通に平地だったのに切り立った岩の上からみ下ろして登場が気になる(笑)
会って早々嫌味の応酬って感じでしたが目的は幸村の抹殺と奇魂の強奪!
警戒する伊佐那海を後ろに庇い政宗の手には負えない代物…
多勢に無勢で押し寄せた一行に兼続が土壌と揶揄していたように肝が小さいと挑発ー!!
わかりやすい嫌味にカチンときたのか…ていうか政宗さま、相手の言動に翻弄されすぎですw
刀に手をかけたのを合図に一斉に徳川勢が押し寄せてくる!!
このあたりは応戦する才蔵たちのバトルが追加されてましたね
巨旋風で圧倒する鎌之介、個々に対処する才蔵、棍棒で武器を払いのける清海
爆薬で敵を一網打尽にする弁丸も一切手加減なしでしたね
六郎の超音波攻撃で敵を退け逃げたものの背後は既に琵琶湖だけ…壱弐が待ち構えていた!
すぐに終わらせてやる…な才蔵がかっこよかったですね♪
摩利包丁を目撃した二人は慌てたもののそんな強い人物が仲間といるはずがないと…

「俺は伊賀者じゃねえ 真田の勇士霧隠才蔵だ」
あれだけ孤独を貫いてきた才蔵が自ら勇士を名乗るとは!!
守る覚悟を背負って既にしっかりと自分の信念を持って挑む才蔵はかっこよかったです
佐助が喝を入れてくれたからこそ今の才蔵があるのだなと思ったり
大勢の敵を前に勇士全員で挑むのはやはり盛り上がりますね!
最初から徳川勢には期待していなかったとついに政宗さま本人が出てきたー!!
背後は琵琶湖、前は敵の状況にいよいよ追い詰められた幸村たち…
現れた水軍は敵の援軍なのか、気を引き締めていると砲撃は幸村たちを通り越して徳川勢の方へ!

「俺様の縄張りで何してくれてんだ オメーら」
海賊な根津甚八@中井さんー!!
やっぱり甚八@中井さんボイスキャラに似合うなぁ♪
湖上からの怒涛の攻撃にさすがに手が出せなくなったのかここで政宗さまも追尾を諦める…
苦虫押しつぶしたような顔してたけど相当悔しかったんだろうなw
砲撃に乗じて船に乗り込んだ幸村たちは無事に逃げ延びたようですね
そして武者修行のたびに出ていた筧さんもこの船に同乗していたようで
…アニメだと二話ぶりなのでそんなに久々の再会という感じがしないけど(苦笑)
攻撃の際じゃなくてひょっこり出てきてみんなを驚かせて欲しかったなぁ
って早速鎌之介を口説いてるのですが~一応男だと言われて軽くショック受けることにw
初登場回なのに甚八の作画がちょっと…髪飾りの羽とか細かいとこが凄く気になります

人生楽しく生きれればそれでいいがモットーだと自己紹介する甚八!
鎌之介はなにやら思ったよりもいいこというとか気に入ってる感じだし
美人さんがいるといわれてたから助けたのに期待はずれだと愚痴ってたところ、
一応女だけど…と伊佐那海が声をかけたら子供扱いで一蹴された(苦笑)
才蔵もなんだか楽しそうに見守ってるのですが~しかし伊佐那海のことこんな風に言われたら
我慢ならないのが清海…あまりの殺気に伊佐那海と筧さんが逃げ出したー!
しかし、そんな渾身の一撃を素手で受け止めがら空きの懐に雷撃をお見舞いし昏倒させる!
自分の船で暴れるなんて百年早い、乗船を許可した覚えもないし筧さんとは義兄弟の契りを
交わした分助ける義理はあるけれど才蔵たちにはそれがない…

「お前らがこの船に乗るのに相応しいかどうか試させてもらう!」
勇士が束になっても厄介だった清海を一撃でノックダウンさせた相手に警戒を強める才蔵たち
投げつけられた樽を一刀両断したものの中身はお酒…力比べではなく飲み比べで勝負しようと
樽を全部飲み干せたら認めてもいいという提案に即座に乗った幸村がw
この量ならば泥酔するのはわかりきってると指摘する才蔵に是非もなしとかっこつけてるし
うんうんって隣で頷いてる六郎さんが笑える~♪
お神酒しか飲んだことない伊佐那海や飲んだことない弁丸まで興味津々!!
…って弁丸や伊佐那海はお子様だからアウトなんじゃw
注意してた才蔵だけど既に出来上がった鎌之介が絡んできたし(笑)
やっぱりこの面子だと才蔵がツッコミ…というかまとめ役になるしかないんですねw

その頃、上田で幸村たちの身を案じていたアナや佐助
鎌之介と清海もついていったから今屋敷は手薄…何かあったらどうするのか
このときの言い方もちょっと気になる感じでしたよね
必ず守りきるし問題ないと揺るがない佐助はアナもいるからと信頼してるようで
そうかと繰り返すアナの様子が…ですよね、今後の展開を考えると切ないなぁ
あ、でもやっぱり組手のシーンはカットされたのか(笑)

勧められるまま酒を口に運ぶ鎌之介、いい飲みっぷりですね~
お酌してもらってる幸村もすっかり溶け込んじゃってるのですがこういうとこ素早いなぁ
一人だけどんぶりが用意されてる六郎のツッコミ&大人気っぷりが笑えるw
伊佐那海と弁丸は黒豹のヴェロニカとなんだかすっかり仲良しに

一人でちびちび飲んでる才蔵に話しかけてきた筧さん
酒と毒には耐性があると自信ありげな才蔵……毒攻め事件も見たかったな(苦笑)
上田にも帰ってこないで海賊に鞍替えでもしたのか、連絡もないから気になっていたようで
諸国を巡り見聞を広げながら新たな銃を探していたところ、甚八が舶来の銃を所有していると
聞きつけ潜入したものの簡単に譲ってもらえるわけはなく酒勝負に及んだ結果樽二つあけたら
義兄弟と認めて貰えたのだと!!…いやはや筧さんザルすぎる~とんでもない大酒飲みですね
そういえば酔っ払って船漕いでる鎌之介が可愛いかった♪
気前よく銃もくれたそうですが、ただでもらうわけにはいかないと代金を労働で支払っていると
あはは、真面目な筧さんらしく律儀に働いて返すために居座っていたとのこと
とはいえ筧さんがいてくれたからあの窮地を乗り切れたわけで、じゃなきゃ今頃大変なことに…

完全に追い込まれた状況でも相手を挑発するなんてとんでもない度胸、守るにも限度があると
いいつつもどこか楽しそうな才蔵はそんな幸村にも馴染んだんでしょうね
前よりも雰囲気が柔らかくなったと言われたように才蔵の中で変化があったんだろうな
二人で楽しそうな様子を見かねて乱入してきた鎌之介が凄いじゃれつき具合ですねw
あはは、お酒が入ってさらにウザ可愛くなった感じでホントかまってちゃんになってる♪
女子みたいと言われて絡んできた鎌之介は大声で男だと宣言ー!!
って才蔵と筧さんに半分上を脱ぎかけて確認してもらったシーンカットですか(コラ)

風貌と言動からとても一国の主とは思えないし茶化しても怒らない…
偉い人という雰囲気がないけれど、退路を断たれ軍勢に囲まれた時どう対処しようとしたか
勇士がいるから何とかなる、もしくは新しい出会いがあると思った――…
そのあてが外れたら最後なのに幸村って凄い強運の持ち主ですね!
それに対しどうして海賊業なんてことをしているのか訊ねると
陸上は誰のものか区分けされているし誰かの下につかなければならないけれど
海賊をやっていれば自分は自分だけのもの…海の上と空の下にいる限り自由であり続ける…
命令で動くのは嫌だし縛られるのも好きじゃない、自由気ままな生活というわけですか

「誰に仕えようとどこでどのように生きようと
それが己の意志ならば『自由』だろう 心は――縛られることはない」

どこにいようと自由は自由だし縛られるものは縛られる…
自分の意志一つで考え方も受け取り方も変えられるということなのですね!
唖然としつつも納得いかない甚八は勇士のことを指摘するものの、金銭があるわけでも領土が大きいわけでもない上田に居場所を置くのはそれぞれが自分の意志でいたいと思っているから
たちが悪いといいつつもそんな幸村のことを受け入れるきっかけになったのかな?
相変わらず幸村は相手を口説き落とすのがうまいですね(ぁ)

「俺はずっとこういう場所を求めていたのかもしれねえな…」
そしてそんな仲間との絆ができた才蔵も精神的に成長できたんじゃないかなと
孤独の強さとはまた違うもの…自分の弱さや守るべきものの大切さを受け入れられたのかなと
というわけで甚八も上田についてくることに!!
人の縁とは面白いもの、いつの間にか集まり十人…ということで十勇士がようやく勢ぞろい!

欲を言えば見たいシーンカットはいっぱりありましたが
甚八篇はさくっと綺麗に纏められて見やすくなってたかなと
幸村@森川さんと根津@中井さん合わせてみると主従逆転だなとニヤリとしたりw
声優さんシャッフルだとこういう楽しみもありますね~

次回「氷の素顔」
次回はアナが…なあのシーンですね(汗)

http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-400.html

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2012.02.26 Sun
Steins;Gate 第25話「横行跋扈のポリオマニア」
『しばし秋葉原での穏やかな日々が過ぎた頃、岡部たちラボメンは、ひょんなことからフェイリスに誘われてアメリカへ行くことに。せっかくだからと、アメリカの研究所へ戻った紅莉栖との再会を計画するまゆりたち。数日後、ついにLAの空港に一人の狂気のマッドサイエンティストが降り立った…果たして鳳凰院凶真が、いよいよ世界を混沌に導く第一歩を踏み出すのか!?そしてやっぱり素直になれない二人の関係の行く末はいかに!?』


DVD最終巻の特別篇ということで約半年振りのシュタゲが懐かしい~
本編では何度も過去改変を行って苦しいやりとりが多かったので
ほのぼの日常なラボメンを見られるのは何よりでした!

冒頭はなにやら砂漠を一人歩きながらいつものように携帯に語りかけてる岡部
この時点では何があったのかわからないですが…とりあえず二週間前に時間は戻り…

アメリカで開催される雷ネットの大会に招待を受けたフェイリスから
一緒に来ないかと誘われ準備をしていたまゆしぃやダル…それでダルはアロハシャツなのかw

つまり連邦政府が自分の力を…って岡部のこの設定も久々ですね
まあそれはさくっとスルーしておいて、紅莉栖からメールが届いたときに眉が動いた岡部が(苦笑)
今取り組んでいる研究が一息つきそうだから遊びにきてくれるそうで!
別に岡部は会いたいわけじゃないから連れてこなくてもいいとかツンデレすぎる♪
とはいえラボの世界進出の足がかりを作っておくのも悪くないかと岡部もノリノリ~

出発直前、アメリカへ行くことを天王寺に伝えると一生帰ってくるなといわれたり(苦笑)
お土産を聞かれて答えた萌郁はマカダミアナッツを連打~照れつつ答える萌郁が可愛かったw
相変わらずブラウン工房でバイトしてるようだけどこういう光景が見られるのも何よりです!
って入管審査でマッドサイエンティストを名乗り連行された岡部が残念すぎるw
こういうところは冗談通じないですからね、どこまでも設定は曲げずに突き進むから(ぁ)
出迎えてくれた紅莉栖に一瞬戸惑ってたのは、過去の出来事を思い出したからなのかな…
でもすぐに我に返りいつもの調子全開だったけど紅莉栖のツッコミも懐かしい!!

送ってくれるという紅莉栖に茶々をいれ、タクシーを呼ぼうとするから置いていかれたー!!
あはは、途中まで走って追いかけることになりましたね~懲りずにタクシー代を要求するとかw
せっかくなんだからツンデレぶり発揮して助手席にでも乗っちゃえばよかったのに
フェイリスが用意したホテルをキャンセルしたのは機関に狙われる可能性があるからだとか(苦笑)
そういえばまともについていける一人でした、まわりのメンバーが置いてきぼり状態なのですが
いざというときは奥義を…ってフェイリスも楽しそうだなぁ♪
延々と叫ぶ岡部の前に通報を受けた警察が現れまたもや連行~完全に不審者扱いでしたw

宿泊先が見つかるまで紅莉栖のホテルに世話になることにあったもののすっかり寛いでるし
お風呂を入れたり冷蔵庫あけたり…まゆしぃにいたってはぐっすりですか!
でもこれが一番落ち着くということで結局ラボと変わらない光景になるのですね
タイムマシン論文を書いていないかと訊ねた岡部はやはり気にしてるんだろうなぁ…
覚えているのはラジ館で助けてもらいそのお礼を言おうと偶然再会したことだけ――…
「本当にそれ以外は覚えていないのだな?」
あえて確認する岡部の背中がなんだか哀愁漂う感じで…
ただ、やはり紅莉栖の中で一部記憶は残ってるようでしたけどね!覚えていないのならそれでいいけど、何度も過ごした時間がなかったことになってしまってるのは切ないだろうなと…

岡部達の宿泊先はモーテルですか!というか宿の手配までしてもらってたんですね
予算のせいでこの場所に決定したということだけど岡部は納得いかないようで
モーテルといえば宇宙人が人間に乗り移ったり殺人鬼が襲ってきたりと映画の見すぎです!
映画の中の話だけとはいえそういう話題が出てくると怖くなってくると不安を感じるるか
女の子を一人で寝かせるのもと考える紅莉栖に岡部と一緒なら平気というまゆしぃが(苦笑)
小さい頃は一緒に寝たと聞いて赤面する紅莉栖が可愛い♪今も一緒に寝てたら問題ですがw

とにかく男と同じ部屋は禁止と宣言するものの、るかも男の子でしたね~
紅莉栖も止まることに部屋割りの結果るかが一人部屋にしようとするけどやっぱり怖いようで
ならば岡部とるかが相部屋…ってなんだか間違いが起きそうな気がしてならないww
結局紅莉栖が一人部屋ということで落ち着いたようですね
さすがにこのベッドじゃ狭いということでジャンケンで負けた方が車で寝ることにした岡部とダル
負けたのは岡部で追い出されちゃったようですが、眠らないでいた紅莉栖に話しかけられました
寝床を譲ってやったとか強がるものの勝負に負けたからとやっぱり見抜かれてましたね

涼む紅莉栖を見やる岡部の視線がなんともいえない…
そんな時、少し話しがあるから中で話さないかと紅莉栖に誘われることに
紅莉栖から部屋に…なんてちょっとドキっとしましたけど(コラ)
茶化すなら出て行くよう冷静に告げる紅莉栖にいつかもそんなことを言われたと…
興味を持って振り返った紅莉栖が知りたかったのは別の世界線でのことのようで
正直疑ってはいるけれど、α世界線での夢は頻繁に見る――…
岡部と過ごした時間は曖昧ながら確かに紅莉栖の中に残ってるんですね

断片的に残る記憶を事実というかどうかは難しい、SG世界線での紅莉栖にとって夢と同じようなもの
紅莉栖側からは見えないけれど、この時の岡部の表情がまた寂しそうなんですよね…
もう一つ変な夢を見る、ラボでキスしたことが事実なのか確かめたかったようで~
って空気読まない発言したせいで変態呼ばわりで空き缶投げつけられた岡部が残念すぎるw
物音に起きて紅莉栖と岡部が仲良しだと満足そうに寝言呟いてたまゆしぃが(笑)

雷ネットの大会ではフェイリスが圧勝したようですね!
熱狂的なファンが多いフェイリスはともかく、るかはアメリカでも大人気!?
飛行機のチケット代の代わりに会場の手伝いをすることが条件となっているとのこと
ラボメンの一員なら手伝って当然となぜか紅莉栖も巻き込まれメイドさんコスプレすることに
でも猫耳も似合ってて可愛いです♪
とはいえ軽口のやりとりしたのは紅莉栖が元気なのか確かめるためでもあったようで
色々と気にしていたから眠れなかったかも…と気遣ってくれる岡部はやっぱり優しいなぁ

「別の世界線のことを追いかけてもいいことはない」
好奇心で気になったという紅莉栖に全部忘れた方がいいと忠告する岡部が…
紅莉栖にはっきり全部忘れると言われて凄い寂しそうな~…
決して全部いい思い出というわけじゃないし、記憶が中途半端に残ってることで苦しむ
ぐらいならいっそ綺麗さっぱり…と紅莉栖のためを思ってのことだったのかな
それに世界線が変わったことで今までの紅莉栖とも違うしと葛藤があったんじゃないかなと
でも岡部には凄く大切な思い出だし、忘れろとはいったもののそれはそれで辛いですよね…

なんとなく外に出た岡部が見かけた鈴羽にそっくりな女性!!
タイムマシンが誕生しない世界線では七年後に生まれてくるまでは存在できない
この場に現れたということはタイムマシンが開発され第三次世界大戦も勃発してしまうのか!?
真相を確かめるためにおと後先考えず飛び出してしまったようですね
思いつめた顔をして出て行ったことがわかりいてもたってもいられず紅莉栖も追いかける!

話をきいたところどうやら鈴羽とは別人、雷ネットの大会に出て友達とラスベガスに行く予定
こんなところまで追いかけてくるのならとても大切な人なのか…
大切な仲間だとしっかり繰り返す岡部がいいですね
必ず会えるといわれたことを伝えると、占い師に七年後に結婚し出産すると予言されたそうで
…ってこの女性がダルの奥さんで鈴羽のお母さんになるのですね~!!凄い偶然だ♪
挨拶を交わし別れることになったけれど、もしかしたらこの出会いも必然だったのかな…
七年後、鈴羽と再会できる日が楽しみでならないですね!!

ここで残金残りわずか、携帯も電池切れでピンチなことが発覚!!
まあ勢いできちゃったから仕方ないかもだけど、それで冒頭のシーンに繋がってくるわけですか
ハイウェイをひたすら歩き続け、紅莉栖に会うために走り出す…
くたばってたまるかと喝をいれたものの躓いて転んでしまったりと(苦笑)
こんなことならちゃんといっておくべきだった、後悔している岡部の前に現れた紅莉栖!
意識が朦朧として思わず幻かとか相変わらずですねw
やっと見つけたと手を差し出してくれた紅莉栖もあちこち探し回ってくれてたんだろうな
とはいえ紅莉栖の車もガス欠で携帯は会場に忘れてきてしまった…二人ともピンチは変わらず~
こういうところもなんだか似たもの同士って感じでこんな状況なのにほのぼのしちゃいます

昔の知り合いに似た人を見かけて思わず追いかけてしまった…
理由がわかりほっとした紅莉栖は自分の言葉のせいで岡部が傷ついたと思ったんですよね
そんなことかとあっさりした感じの岡部に拍子抜けしたけれど自分にとっては重要なこと
言いづらそうに、もう一つの記憶に現実味がありすぎると話す紅莉栖に事実だと
「別の世界線で俺はお前のことを好きだといった
いや、俺はお前が好きだ お前はどうなのだ?」

困惑する紅莉栖に向けてもう一度告白した岡部!!
なんだか22話の流れと重なって見えてしんみりしちゃいました(涙)
岡部は確かにα世界戦で長い時間を一緒に過ごしたかもしれない、だけど自分にとっては夢のようなものだからどうしていいのか、自分の気持ちがはっきりせず戸惑っているのですね…
リーディングシュタイナーによって全ての世界戦の記憶を持っている自分だからこそわかると岡部も思いを伝える!三週間よりもずっと長い時間共に過ごしたからこそわかること

「どの世界線のどの時間、どの場所にいようとも俺はお前が好きだった
改めて言う 牧瀬紅莉栖 俺はお前が好きだ お前はどうなんだ
今この時、この瞬間 お前は俺のことをどう思っているんだ?

繰り返されてたじろぐ紅莉栖が可愛すぎる~♪
そして土壇場でかっこよくなる岡部にニヤリとしてしまいます!
焦りながら、返事を知りたいなら目を閉じろと上から目線で命令する紅莉栖にニヤニヤw
そのまま暗転しEDへ繋がる――…なんとも引き込まれる演出でしたね!!
ラストはどうなったのか、視聴者へ投げかける形だったけど色々と想像できるのがいいなと
β世界線ではなんともいえない別れが待っていたけれど、この世界線でどうなるかわからない…
いろんな形の未来があるし希望が持てるのがいいですよね、二人には勿論のことだけど
ラボメンみんなに幸せになって誰もいなくならない世界線にたどりつけて本当によかったです(涙)

劇場版は後日談というよりこの間の話になるのかそれとも総集編??
何にせよ期待を裏切らない内容にしてくれそうですし期待しています!

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2012.02.25 Sat
バクマン。2 第21話「わがままとアドバイス」
『仕事場に戻り、最高と秋人は『タント』が終了することをアシスタントに伝える。港浦は、次作として『この世は金と知恵と見ため』という企画を、最高と秋人に提案する。『タント』は無事に連載が終了し、最高と秋人は『この世はKTM』の連載ネームに取りかかる。そして連載ネームを3話分仕上げ、手応えを感じていた最高と秋人は7月の連載会議に提出するが、『この世はKTM』は連載にはならなかった…。港浦からは「これでいい。これでは新妻エイジに勝てない」と励まされる。港浦は、すぐさま最高たちに王道ファンタジーを提案する。10月、完成したネームを港浦に渡すが、連載会議に回してさえもらえない。もう後がなくなり焦りを感じていた、最高と秋人の元に、港浦は仕事場にある人物を連れて現れた!』


残り二本でタントを終了すると編集部と話をつけてきたと打ち明けるサイコーとシュージン
折原くんは突然のことに驚いてたけど、ギャグ漫画があってないと思っていた高浜さんは
逆に賛成して次は港浦さんをねじ伏せるようなものを描いてほしいとまで(苦笑)
文句なく面白いものを、半年以内に連載獲得してみせるからそれまでは半分ながら給料を払うというサイコーに遠慮し貯金が底をつくまでは作品に専念して連載を目指すと高浜さんも気合が入る!!

連載終了宣言は雄二郎さんから福田さんの耳にも入ったようで、エイジに勝つためだと
わかりそこまで言い切る根性には感心させられて次の作品は化けると推測してましたね!
とりあえずは思惑どおりだけどまさかあそこまで自分を追い込むとは思わなかった服部さん
闘争心が出てくれるなら嬉しいしどんな作品で復活してきたとしても絶対負けない――…
そういいきるエイジはまたなんとも自信満々でさすがとしかいいようがないです
そんなエイジに今度の亜城木夢叶は絶対に負けないと啖呵を切る服部さんも中々~

とはいっても次の作品に向けて何を書けばいいのかいまいちアイデアが浮かばない…
ネタができてから辞める宣言した方がよかったとちょっと思いつつもあるようですが
まずはタントの最終回のネームを考えなきゃですね、あと残り三回の連載会議でエイジに
勝てるものを描かないとジャックに掲載すらしてもらえなくなる可能性があるしと
後悔してるわけじゃないし俄然燃えてるということでとにかくアイデア発掘!!
そしてサイコーもタントを終了させることを伝え、亜豆からは励ましと自分もオーディション
を受けて主役級のものが狙えるように頑張るという言葉に元気がもらえたようですね

タントを辞めると打ち明けてから食事内容が質素になったと気になってるシュージン
アジとお新香と味噌汁…って別に十分だと思いますけど(!)
節約意識が芽生えた香耶ちゃんに、ジャックで掲載できなくなるかもなんて話したら
ますます心配をかけてしまうと感じたシュージンは自分の好きなものや買い物をするようにと
せこくなったらいいものがかけない…欲しいものは欲しいだけとか自棄になってる気が(苦笑)
まあ、香耶ちゃんに苦労させたくない気持ちはわかりますし結婚許してもらったこともある
から自分の仕事関係で迷惑をかけることもしたくないんでしょうね
自分を追い込んでアイデア出そうとしてるのかと感じた香耶ちゃんは早速買い物に行く宣言をw

あれだけ必死になって続けたタントを辞めて次に何を書かせればいいのか
CROWやNATURALと競い合えるような作品、やりたいものを見せてくるまで待てばいいのか、
ただそうしたら担当になった意味がないと悶々と考えてる港浦さんも大丈夫でしょうか…
タント最終回のネームにGOサインを出し連載会議に向けての作品について打ち合わせ
王道でなければ勝てると言われたようにやはり邪道で勝負するべきなのかと
一つアイデアがあると、速報でエイジに勝ったのをパワーアップさせてこの世は金と知恵と見た目にしてはどうか…略してKTM!さらに見た目も追加してエグい内容ですか
人間の脳内情報を金で売買する内容だったけど今度は容姿も…ということで男女では価値観
も変わるし見た目の良し悪しで色々と変わってくるから面白いとシュージンが乗り出した!
さすがにこれ以上はヤバイという内容はチェックして削るしまずは好きなように書いていいと
それにしてもギャグ大好きな港浦さんがシリアス路線のエグイ話を薦めてくるとは意外な~

ヒロインは心も体も清く美しいけれど脳も容姿も売らない設定にしようとサイコーもアイデアを
ってやっぱりヒロインは亜豆イメージで設定なのですねw
人間としてのランキングに頭のよさだけでなく容姿も入ってきてランクづけされる…
カッコイイ男が容姿を売って頭をよくする話にしようかというと、頭悪いとそんな知恵も
ないだろうからと港浦さんがシュージンを乗せてアイデアを引き出そうとしてることに気づく!
主人公がかっこ悪くても頭がいい設定、その場合はサイコーの画でカバーとかサイコーの
引き出しも気にかけてフォローしたりとなんだかやり方や雰囲気が変わったような??
やりたいものでやらないとダメだな…それは言えることじゃないとじゃないと思いますが(笑)

というわけで次の連載会議に向けてKTMを練り上げていくことに決定!
邪道なすトーリー漫画を薦めてきたりと心境に変化があって変わったのかどうか…
自分達のよさを引き出す方向にチェンジしたりと、最初の頃は頼りなかったけれど
随分頼もしくなったとサイコーとシュージンも驚きつつも頑張ろうと張り切ってました
最終原稿もアップし高浜さん&折原くんとも暫しお別れですね~
色々あったけれどやはり終わると寂しい…ギャグもの続けるのが辛い、毎日眠れずせっかく
できたとしてもいまいち受けなかったりしたけれど段々愛着が湧いてきて今まで続けられた
苦しかったからこそ名残惜しく感じるところもあるんだろうなぁ…
それに二人にとって初めてギャグメインだったから得るものも色々あったんじゃないかなと
次は絶対タント以上のものを描いてエイジを越え、読者に納得してもらう…金知恵から四年
必ず成長してるはずだから自信をもっていこうと自分達に言い聞かせることに!!

そしてノリノリで書き上げたシュージンはなんと2話目までのネームを持参してきました
削らなきゃいけないと思いつつもかなりの量に仕上がってしまったようですね
オススメの21Pまで清書、面白さをより際立たせようと書き込むサイコーも力が入る!
連載会議に提出されることなりご機嫌な港浦さんがまたわかりやすい~
そんな港浦さんを見る服部さんの意味深な視線が気になりますw

会議当日、そわそわしながら連絡を待っていると…なんと会議で落ちたとの報告がー!!
判断するのは上の人間だし港浦さん個人じゃなんともいえないけれど、あれじゃエイジに
勝てないからこれでいいと随分あっさりした感じでわけがわからないといったシュージン、
以前は連載を成功させることだけに拘っていたけれどそうじゃなくなった、成長した証拠…
エイジに勝てないという理由も納得いくしKTMをもっと進化させて次の会議へ持っていく

勿論港浦さんもそのつもりだろうと考えていたわけだけど次の会議は他の作品で勝負すると
王道ファンタジーということで落ちたショックでおかしくなったんじゃとかw
例えるならワンピース…しかし描けるなら描いてるし王道は向いていないというシュージン
諦めるんじゃなく死ぬ気で描いてみろというのは、まだ一度も本気でやっていないから
しかし、それが理由ならまだやっていないジャンルは山ほどある――
二ヶ月本気で描いてみてほしいと頼む港浦さんの表情は真剣そのもの、真意は一体…
何の考えもなく進めるはずがないと気持ちを汲み取り一緒にやってみようと!
それにここまできたら信用するしかない…サイコーもズバっといいましたね(苦笑)
設定はできるだけシンプルに、サイコーの絵を頼りにかっこよく見せることを重視するようにと

わざとハードルを下げてないかと原作の質が落ちてることをエイジに指摘された服部さん
最近パワーダウンしてるし作者の迷いが文章に見えている、前はナレだけで読ませる力が
あったのにそのキレがなくなっていることを伝えるけれど原因はあの告白のせいですよねw
しかし文章からそんな原作者の心情まで見抜くとはエイジってホント凄すぎる(苦笑)
打ち合わせの際、書き直しをするよう伝えると最近褒めてくれないと落ち込んでるようで…
変に褒めたり喜ばせる言動はしたくないと受けとれるとかなりショックのようですが
原作者としてではなく女性としてダメなのかと上目遣いでお願いポーズな岩瀬さんが(苦笑)
あはは、あまりののことに真っ赤になって照れる服部さんが面白い(マテ)
ともあれシュージンが既婚者になったからその身代わりにしてるのはばればれのようで
他の人からみてもちょっとヤケになって暴走してるようにしか見えないですからね
まだ若いんだしまわりをみて同世代の男性に目を向けるようにと必死に説得する!
意地になって否定する様に渋々折れた服部さんは時間をかけて口説けばいいと言ってくれたw
あまりの必死さに無碍にできなくなったのかもですが、突き放さないとこが優しいなぁと

いまいちピントこないシュージンだけど話が決まったらすらすら原作が進んでる様子で
設定は単純明快、サイコーにかっこよく描いてもらえばいいだけだからというけれど…
チェックしていた香耶ちゃんからは面白いと中々好評♪
単純な話かもしれないけれどわかりやすくていい…主人公が勇者になって向かう理由も
共感できるし描写も面白いと意外とジャックらしい漫画に仕上がったようですね
確かにいい感じなのかもしれないですが…これでOKだったら迷走してたのは何だと(苦笑)
でもいろんなジャンルに手を出すというのはある意味ありなのかもですよね
KTMよりキツイけどタントよりやりやすかったと邪道得意なシュージンは苦労したものの結果は…

久々に三人揃って大学へ登校したものの、港浦さんから連載会議にすら回してもらえなかった!!
あわわ、またとんでもないことになっちゃいましたね、言われたとおりにやったのに~
よくできているけれど亜城木夢叶のよさがでていないと評価されたそうで、だったらKTM
を修正して提出したほうが…というとやっぱりそっちかとあっさり認めるし(苦笑)
かなり声を荒げて言い返すシュージンに対しなんだか港浦さんは随分あっけらかんとして…
最後の会議で失敗したら終わりなのはシュージンたちが言い出したことだから仕方ないとか
とにかく今から仕事場に来るということで結局授業は欠席することになっちゃいましたね

邪道でも王道でもダメならどうすればいいのか、また不信感が募ってしまうことに…
そんな時仕事場に訪れたの港浦さんと一緒だったのはなんと服部さん!
実は困った港浦さんがエイジと競い合える方法を教えてほしいと頭を下げていた、
自分のことなんてどうでもいいしどんな手を使っても成功させたい…その一心で頼む港浦さんに
逆にありがたいしよければ協力させてほしいとアドバイスをすることに
KTMのアイデアは港浦さん、だけど王道ファンタジーは服部さんだったようですね
責任があると思ったから訪れた、次の連載会議が本番で今まで培ってきたものを全て叩き込む!!
口出ししないと決めつつもかげながら応援してくれる服部さんはホントいい人すぎる~
別の担当になってもどうしても気にかけるのは二人を認めてるからでしょうね!

次回「ヒントとベスト」

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2012.02.24 Fri
Persona4 the ANIMATION #20「We'll all meet at the AMAGIYA Hotel」
『文化祭終了後、打ち上げと称して天城屋旅館に菜々子を連れて泊まりに訪れた悠たち。
温泉宿での衝撃と戦慄の一夜が始まる。』


力強い光を感じるのは新たに太陽のアルカナを手に入れたせいなのか
って突然長い鼻の歌を歌いだしたマーガレットに一体何が!?(笑)
よく妹と歌っていたとか、何気に妹がいたこと事態さらりと衝撃だったのですがw

文化祭が終了し、片付けをしていた悠達は帰りに何か食べていこうという話に
陽介が奢るのではなくミスコンで優勝した二人に奢ってもらおうとか~
ミスコンの話を持ち出されて照れる直斗に完二が反応して興奮してるのですがw
このまま解散も味気ないと話していると、ひょっこり顔をだした菜々子ちゃん
堂島と一緒に出店をまわったりと文化祭を楽しんでたようですね!
占いの館に入ったとき占い師のお姉さんが悠のことをジゴロと言ってたそうで(笑)
やっぱりそっち系のことを言われたのか~本人が入ったらもっと面白そうだったのにw

県庁へ出張するため今晩早くから準備しておかなきゃならないと留守を頼まれた悠
悠も一緒に帰ろうとするけど、気を遣って一人で留守番できるという菜々子ちゃんが…
でもそんな風に言われたら余計一人になんてしておけないですよね
見かねてよければ天城屋旅館に悠と二人で泊まりにこないかと提案した雪子
さらりといってのけたけど自宅に招待するって凄いことかと、悠もドキっとしてたし(笑)
ただ場の雰囲気で他のメンバーもノリノリで参加することに!!誘ったのは菜々子ちゃん達
だけのはずが結局全員来ることになってしまいましたがなんだか楽しそうで何より♪
おじいちゃんに連絡しないと…って真面目にやりとりしてる直斗がなんだかシュールw

一度家に戻って準備をしてから集合することになったけど、急に団体客の予約が入った
からということで、慌しい宴会が終わるまではと率先して手伝うことにしたようで
仲居姿の雪子もまた似合ってていいですね♪
部屋まで案内してくれる仲居さんがなぜかあいかだったけど、ここでバイトしてるのだとか
暫く抜けても大丈夫…とかあいやって一体どういうことになってるのか気になる(笑)
指示を出す雪子をカッコイイというりせに対して意味深な視線を送ってた悠は何かあるのかな?

さすがに全員一緒とはいかず男女別になったけれど男子に用意されたのは随分立派な部屋
半年の間に共に夜を過ごすことが多いとかいう陽介に早速悠は浴衣に着替えて寛いでるしw
大広間での夕食が終わった帰りに、部屋は大丈夫かとあいかに訊ねられたりと怪しい~
この時は特に気にしなかったけれど、よくよく考えてみるとこんなに上部屋がシーズン中
仕えるはずはない、しかも怪しげなお札まで貼ってあるし…色々想像しちゃいますね(汗)
一気に気まずいムードになっちゃいましたがそんな時丁度電話が鳴るからー!!
みんな怖がって完二が押し付けられたけど、受付から露天風呂を薦められただけのようでw
妙な気分でかいてしまった冷や汗を流しにいこうと早速お風呂へ向かうことに!

皆で一緒に入って背中流したり富士山…ってクマのイメージが昔の銭湯っぽいw
こっちの世界にこれて楽しいことばかり、悠のおかげだと言うクマが気になるけど…
クマの正体とか最後には明らかになるのかな??
って楽しみにして向かったはいいけど既に女子メンバーが入っていた!
他のメンバーに囲まれてからかわれてるせいか照れっぱなしの直斗が可愛すぎる♪
…というか身体測定の件気になってたけどやっぱり着やせタイプだったんですねw
いつもは悠が帰宅するまではずっと一人で留守番しているという菜々子ちゃん、その間
知らない人がきても玄関をあけないように…ってホント可愛いなぁ、いつも一人の時間が
多いからこうやって大勢で遊べる時間は貴重だし楽しいんでしょうね、いい子すぎる…
って小さい頃からよく泳いでいるという雪子に便乗して皆で競争しようと言い出した!
子供の頃だけじゃなく今でも泳いでるようですが、そこはさくっと否定しなきゃですよね

そんなとき、クマが盛大に飛び込んできたー!!や、って決め顔するとこじゃないですからw
続いて普通に男子たちが入ってきたから手桶を手当たり次第投げつけられることに~
状況は最悪でも勇気を振り絞ってこの場に留まるとかこんなときでも冷静な悠が(笑)
結局全く意味はなく、これ以上留まるのは無理だと一目散に退散することになりました
いっぱいあたったと無邪気に喜ぶ菜々子ちゃんの反応がまた(苦笑)
とはいえ本当はこの時間、露天風呂は男湯だったようで…また雪子が間違えたのかw
散々な目に遭いぐったりして戻ってきた男子メンバーが可哀想すぎる~
陽介なんて目の周り青痣になっちゃってましたしね、撤退のタイミングを誤ったばかりにと落ち込む悠がおかしい~しかも何も見られなかったということですっかりモヤモヤ状態!
何とかしようと向かったのは卓球場での勝負…って一汗かいたからとまたもやお風呂に
向かうけど、先ほどとは逆の大浴場に入ったから完全に痴漢扱いされまたもや強制退場w

その頃、旅館の取材に訪れたテレビ局の相手をしていた雪子
取材は遠慮するときっぱり断る雪子だけど山野アナの一件で呪われた旅館と噂されている
亡くなる直前に宿泊していたということで色々変な噂も混じり客足も遠のいている…
事情があって大変だからと弱味に漬け込みそれを理由に番組制作しようとしてるのか
女子高生女将の密着取材を面白おかしくかきたてるとか、自分達の利益しかみてないですよね
しつこい相手にも怯むことなく冷静に対処する雪子だけど、一向に引き下がらず了承しない
雪子に対ししまいには旅館の悪口を延々と並べ立てたりとホント図々しいです!!
そんな様子を見ていて我慢ならないと思わず間に入ろうとした完二達を前に切れた雪子!
侮辱するのも我慢ならないし今後一切取材は断る、暴言は勝手に放映すればいいし抗議は
番組スポンサーに伝えるとびしっと言い放った雪子がかっこよかったですね♪
さすがにこの言い分には返す言葉もなく退散していったテレビ局の番組スタッフたち

毅然と雪子が追い払ったとわかり、その場に集まった痴漢する男子は頼りにならないと
さっきは男湯だったし女子が間違えたのだから謝るよう促すけど当然納得いかず
ここはせめてちょっと謝ってあげればよかったのに~菜々子ちゃんにも痴漢と呼ばれ(苦笑)
ショックを受けたクマと悠が今度は卓球に打ち込むことになったけどペルソナと叫ぶ悠がw
結局お風呂は入り損ねたままになってしまったのですね、というか悠の腰掛け方が気になる♪
その夜、なんだか妙な音が部屋の中で聞こえると怯える男子メンバー!!
テレビ局の話で思い出したけど、もしや山野アナが止まった部屋ではないかと
夕飯の際あいかに訊ねられたのはそういう理由があったということだったんですか
このままじゃ眠れないと女子部屋に潜入して寝顔を見に行こうとするクマに行こうと
決断する悠の判断決定もやたらと早かったですね!!(笑)

寝込みドッキリレポーターとかしたクマが着替えてるけど不安だから持参してたとかw
てかブラシを持ち上げて髪の毛や歯ブラシの匂いチェックしてる悠&クマが(笑)
さすがに菜々子ちゃんを巻き込むわけにはいかないと注意しぐっすり眠ってる布団に近づく!
思いっきりダイブしたクマに続き男をみせてやると完二が向かったのは直斗じゃなくて千枝!?
布団の数が足りないと確認していると、そこに寝ていたのは柏木先生と大谷さんだったー!!
…肉食女子二人が迫ってくるのが怖すぎですからー!!なんだかトラウマになりそうだ(笑)
その頃、千枝とりせは入浴中、直斗と菜々子ちゃんは別の場所でぐっすり…だったと

結局男子メンバーは不貞寝することになったけど、飲み物を買いに出た悠は雪子を見かけ
打ち合わせや資格取得のための勉強で毎日遅くまで起きてたりするのですね
旅館だけじゃなく学校の勉強も…となると相当努力してるんだろうなぁ…
何か役立てることがあればと思っている雪子は、テレビの中の世界に落とされ自分のシャドウ
と向き合い、籠の中の鳥だと思っている心の中を見せられたけれどそれは思い込みだった
自分の手で扉を開けようという決心を持つことでシャドウに打ち勝つとができた――
自分の意志で前へ進んでいいのなら、一度は旅館を出て一人暮らしをしてみようかと思った
けれど振り返ってみたらとても大切で守りたい場所だと感じるようになった、
自分一人でなんでもできるようになりたかったけれどそれはおこがましいことでもある
旅館があり家族や旅館を支える人達がいてくれるから今の自分がいると気づけたんですね
皆に支えられている人生だし自分の意志でここに残りたい、悠達と過ごした時間のおかげだと!
色々と悩みがつきることはないけれど雪子なりに一生懸命前を見てるということなんだなぁ

テレビ局のスタッフを追い返したときかっこよかったと言うに雪子も嬉しそうでしたね!
持っていたお茶を差し出した悠だったけど、本当はラムネが飲みたかったといわれた(笑)
悪いと何となく謝った悠の台詞がツボに入ったのか爆笑して繰り返してる雪子がw
部屋の中でテレビの画面を見つめる悠の手には一通の手紙が…
前日届いたのはこれ以上助けるなという脅迫めいた内容の文章――
そろそろ事件の核心にも近づいていくことになるのか、また緊迫した雰囲気になりそうですね

次回「DON'T SAVE ANYONE ANYMORE」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/02/p4-20.html

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2012.02.24 Fri
妖狐×僕SS 第7話「ふたりのよる」
『とある見知らぬ部屋。そこにいる凜々蝶と双熾。実はそこは妖館。妖怪の襲撃を受け、セキュリティシステムが発動、結界に閉じ込められてしまったのだ。結界は朝まで消えない。と、言うことはつまり…「密室で朝まで御狐神くんと2人きり…!」緊張する凜々蝶。今こそチャンスと感謝の気持ちを伝えようとするが…。』


突然異様な光景になってしまった妖館で何が起こったのか――…
時間は少し戻り15分前、いつもどおり学校への送迎を頼んでいた双熾に
いい加減感謝の気持ちを伝えようと決意するもののあと一歩が踏み出せずじまい…
その頃、スーパーの福引で貰った鉢植えを自慢げに見せていたちのちゃん
メイド服&ドヤ顔っていうだけで興奮してる野ばらさんが極端すぎるw
どこに飾ろうか考えていたとき植物が巨大化して部屋中を覆いだす!!

違和感を察知し凜々蝶を連れて急いで部屋の中に戻った双熾や逃げ出した野ばらさん達
こんなときでもちのちゃんとの扱いの差をツッコミする反ノ塚が暢気だけど面白い(笑)
突然手を引かれたせいで凜々蝶は動悸が激しくなっちゃってましたが~
どうやら全員との連絡がとれ無事が確認できたようで、冒頭のシーンはここだったのですね
妖館のセキュリティシステムが鉢植えの中の仮死状態の妖に反応し発動してしまったようで
結界はいくつもあり一つの扉とセキュリティベースがあるため心配はないし、宙に浮いている
間は正常に作動している証拠だから妖は中に侵入できないけど扉をあけたら最後ですか(苦笑)
ともかく朝になって相手が退散し、システムが解除されるまでひたすら待つことに!
朝まで一緒ということでなにやら妄想してる野ばらさんが凄く楽しそうだ♪

一方、残夏と卍里も同じくとある部屋に閉じ込められてしまったようで
事情を説明し朝まで大人しく…って卍里はびっくりした拍子に豆狸姿にw
慌ててカルタを探しに行こうとする卍里の尻尾を鷲掴みして止める残夏が容赦ない(苦笑)
この二人で朝までとはまた卍里が遊ばれそうな予感がしてなりません
そして一人で結界の中にいるカルタの前には冷蔵庫が!これで時間を潰すことになるのかw

外にいるのはとても危険な妖怪だし言葉にするほど怖ろしいと言われて唖然とする凜々蝶
どの道今夜はここで暫く過ごすしかないということだけど、いつもどおり双熾は冷静沈着
…今日はゆで卵の殻までむいてくれてるのですねw
元々用意されていたようだけど、反ノ塚はどこからか寝袋持ってきて寝てるし
こういうときのために元々あちこちに備えがあるってことなんでしょうか
お菓子やお茶を持ってきて楽しそうなちのちゃんにGJな野ばらさんがわかりやすい♪

この結界がどうなっても構わないからカルタの救出に向かう!!と意気込みいざ扉を
開けようとするものの開かないー!!どこにあるかは残夏も知らないって本当ですか?
扉が見つからなければ脱出はできないと落ち込む卍里にカルタのために出来ることはあると
結界の中は無限回廊になっていて時間の流れが外の世界とは違う、ここでの一時間は通常の二日分に匹敵するし場所によってはトレーニングに適しているとのこと
床が波打っていてバランス感覚を養うには最適な廊下…朝まで修行すればパワーアップも可能
カルタのためにもと励まされ送り出された卍里は体よくあしらわれてるとしか思えないw

普段と変わらず冷静に見える双熾も存分に奉仕できる状況に平静ではいられないと
あはは、表情に出してないだけで内心では…ってことなんですね、相変わらず変態さんだ~(ぁ)
窓も扉も開けられず密室に朝まで二人っきりということを意識しだした凜々蝶!
これだから思春期はとブツブツ繰り返したりとまだまだ自覚できないのだなぁ
ただ、誰にも邪魔されないこの場なら感謝の気持ちを伝えられるチャンスなのか
思わず笑みを漏らす凜々蝶が楽しそうなら自分もと双熾もご機嫌でした♪

同じように閉じ込められてしまった従業員'sも暇を持て余していたようで
コタツに入ってまったり団欒…この面子だとなんだか画が凄く濃いですけどw
しかもこの状況でも相変わらずシェイカー振ってるジョーが微妙に迷惑かけてる気が(笑)
夜、目が覚めた反ノ塚が目撃した野ばらさんとちのちゃんはなにやら怪しい雰囲気!!
まあこういうのは大体間違いだったなパターンが多いですよね
二人とも将棋に熱中してただけだけど野ばらさんの言動が誤解招きやすいですしww
お腹をすかせたカルタは料理に没頭していたようですが…あと一品と思うと次々に材料が増える!
とりあえずこれでカルタがお腹をすかせて困るってことはなさそうでよかったですw

こんな時だからこそ弱気になってはいけない、どうやって気持ちを伝えるべきか
悶々と悩むぐらいならいっそ…なんていかないのが凜々蝶らしいですが(苦笑)
そんな時、お風呂に入ってさっぱりすれば落ち着くとアドバイスされ入浴することに
思わず振り返って感謝を伝えようとするものの、双熾のキラキラスマイルに阻まれて失敗
あんなピュアな笑顔向けられたらちょっと躊躇しちゃいますね、中身は真っ黒だけどw
結局悪態をついてしまったものの、本当なら一緒に入って背中を流したりと世話を焼きたいとかいくらなんでもアウトだと自重してたようですねw

お風呂あがりのワンピ姿な凜々蝶が可愛い♪
感動した褒めまくる双熾に写真でもと促したら既に撮影してるしww
待ち受け画面だけじゃなく大判ポスターにして部屋に飾られるのは間違いないですね!
双熾にも風呂を勧めたものの、凜々蝶の後の浴槽に浸かるなんて考えられないと(苦笑)
なんか妙な妄想に使われそうなのでこれもストップかけた方がよさそうですw
ベッドの準備も整い休むよう促されたもののまだ眠くない凜々蝶は何とか言葉をかけようと
中々うまく言えず出てくるのはちぐはぐなことばかりで結局早めに就寝することに
仕切りの向こうで起きている双熾を眺めていると思わず視線があってしまい…
慌てて飛び起きた凜々蝶だけどやっぱり気のせいだったのかな、双熾は片付けしてたし

自分のことは気にせず休んでほしいというと、構わないでくれていいと…
そんな風に気遣われるほどますます律儀に返さなきゃって思うんだろうなあ
何度も繰り返したどたどしい言い方ながらもようやくありがとうと口に出せた!!
勿体ないほど嬉しいことだし凜々蝶のために存在し守れなければ意味がない――
「僕は凜々蝶さまの犬ですから」
双熾にとって当たり前のことだしどんな小さなことでも役立ちたい一心なのですね
こんな自分にそこまでいってくれる、そのひたむきさを受けるだけじゃ申し訳ないと
どうにか形にして何か返したいと凜々蝶も思ってるんだなぁ…

もうすぐ夜明けという頃、トレーニングを終えて戻ってきた卍里に
先ほどの会話を本気にしたのかととぼけた拍子で返す残夏が意地悪だw
今まで天井走らされてたのか~それはご愁傷さまでした(苦笑)
そうでもいわないとカルタが飛び出していっちゃう…ってのはそうかもですが
落ちた場所がどうやら結界の扉だったようで直撃した卍里が壊して開いてしまった!!
騒ぎに気づき臨戦態勢に入る住人たち!!せっかくだから野ばらさんの変化シーンも見たかった♪
双熾の桜演出は画面的にやっぱり映えますね~

フルコース完成させて食べる準備万端なカルタだったけど…
卍里の危機を感じ取りイセエビを掴んだまま猛ダッシュ!!(笑)
あっという間に居場所を突き止めたカルタの勘のよさが半端ないですね
口にくわえながらあっという間に一掃していくカルタがかっこよすぎるw
しかし相手は思ったよりもかなり弱かった??再会して早々双熾に抱きつく残夏が(笑)
残夏が安全な場所に案内してくれたとか、最初からこうなることが視えてたんですかね
結界が破れたため退治したほうが早いと集まったようですが危険というよりも面倒な妖

今回の侵入者はおばりよん 通称おんぶおばけ
夜道に潜みおぶさってくる妖怪だけど特に危害は加えてこないのだとか
…気になって調べてみたら頭に齧りつくとかかかれてたんですけど(!)
おばりよんにじゃれつかれてる凜々蝶がなんだか色っぽかったですw
身動きとれない凜々蝶を解放しようと双熾が一閃ー!!
危険だといったのは凜々蝶に触れられるのが許せなかったようでどんだけ嫉妬深いんだ(苦笑)
とはいえようやくシステムも解除され元通りの生活ができることになりましたね!
はいおしまいな残夏@宮野さんボイスが適当でおかしかった♪

今回のEDは野ばらさん@日笠さん&反ノ塚@細やんバージョン!
二人の息もあってていい感じですね!…というか今までの中で一番普通だなとw
この二人がメインの話も見てみたいです!
飲み物零してショック受けてる一旦木綿な反ノ塚が可愛かった♪

ようやく解放されたということで従業員もおつかれの様子でしたね
てかちのちゃんの後ろを歩く野ばらさんの手つきが怪しすぎるw
修行の成果を見せなくていいのかとからかわれてる卍里や朝ご飯なカルタも相変わらず…
とはいえ今回の事件で双熾と凜々蝶の距離は縮まったのかな??
中々感謝を言い出せずなシーンが繰り返されるのはじれったすぎるようにも感じましたが(苦笑)

次回「お茶と距離」

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/30302545.html

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2012.02.23 Thu
NARUTO疾風伝 251話「鬼鮫という男」
鬼鮫VSガイ先生の戦いもついに決着!!
…最近のナルティCMは名台詞ばかりでうっかり飛ばせません
イタチ兄さんのデコトンシーンとあの台詞はヤバイ(涙)

大鮫弾に対し昼虎を放ったガイ先生の技を間近で見たナルトはドロドロしたネーミングだとw
あはは、確かにそうかもだけど悠長なこといってると広範囲攻撃だから危険なんですよね
昼虎はチャクラ主体の忍術ではなくただの体術――速すぎる正拳
相手に向かって一点に集中していく空圧正拳で圧縮後一気に拡散する攻撃なのだと
覆っていたオーラはチャクラではなく第七門を開いたときにかく汗が熱気で蒸発したもの
碧い汗だからこそ鬼鮫の大鮫弾は大きくならなかったということがはっきりとしました
指一つ小刻みに動かしたのを見逃さずすかさず拳を叩き込むガイ先生の迫力が半端ない(汗)

意識のない鬼鮫を動けないよう拘束し脳内探索をして暁の情報を探ることに!
いのいちさんほどじゃないながらも索敵して抜き取ることができるんでしたね!
その中で見たのはまだ鮫肌を帯刀してない若い頃の記憶
暗号部の忍の護衛の任務についていたようですが、他の仲間に話しかけられても遠慮し馴れ合うことを極端に避けていた鬼鮫、絶対に暗号を死守するのが任務と言い含められていた…
そんな時、イビキ率いる木の葉の尋問部隊の襲撃に遭い応戦することになったようで
イビキ@大典さんも久しぶりだなぁ!!最近は真田@新テニでよく聞いてますがw
バトルシーンも追加されてたけど、鬼鮫が忍術使わずなシーンも貴重だなと思ったり
捕縛されそうになり、守る人数が多すぎるからとあえて仲間を攻撃し手にかけた鬼鮫は
崖上にまで追い込まれ逃げ場がないとわかるや暗号部全員をその場で始末する…!!
足手纏いになるならば…仲間殺しが専属任務だと告げる非情な鬼鮫に辛い人生だと――
命があったらまたと言い残し霧深い谷へと消えていった鬼鮫…

里へと戻った鬼鮫は指示を出した相手も殺害…この人物が内通者で情報を流していたと
告げ、影から現れたのは四代目水影やぐら@入野君!!チビ四様と兼役なのですねw

これからは鮫肌の持ち主で自分の部下であるとこれも勅命の任務だったようですが…
国や里のために汚れ仕事を引き受け、裏切り続けていた鬼鮫だからこそできるのだと
霧の忍ながら仲間を殺す自分は何者なのか目的や立ち居地、どうすれば落ち着けるのか
自分自身が偽りの存在でしかないことはわかっていると鬼鮫も苦悩していたのですね…

そんな時、苦しみから解放し居場所を作ってやるから仲間になれと声をかけてきた人物
今までは仲間を処理するためだけだったけれどこれからは手足として行動するようにと
暗闇で光る写輪眼――これでやぐらを操り洗脳していた…やはり世界は偽りばかり
三尾の人柱力を操る瞳力の持ち主とは一体誰なのか、マダラだと答える相手の正体を
確かめようと近寄る鬼鮫にもう少しで見られそうだった瞬間、舌を噛んだー!!
無理やり精神侵入を説き自力で木遁の拘束から逃れ脱出するとはなんて精神力(汗)
しかしこの時確実にマダラの素顔を見てるんですよね…月の眼計画についても聞いていた…

情報を収集するためにも必ず生きたまま捕縛しようとするけど水牢の術を発動
さらに鮫を口寄せし反撃するつもりなのか…何もできないだろうけれど警戒するヤマト達
の前でイタチ兄さんとのやりとりを振り返る鬼鮫が…
暁に入り、ツーマンセルを組むことになり自己紹介していた鬼鮫
うちは一族抹殺の件をだしたのは仲間殺しを許容した自分のことも受け入れてもらいたかったからなのかな、しかし霧の中を迷い来た居場所も決められないゴロツキといわれることに…
イタチ兄さんは確固たる信念があるから拒絶したんじゃないのかなと思ったり(苦笑)

一部の孵化した鮫は母の胎内で稚魚同士が共食いする…自分以外は餌でしかない
同じ仲間でも注意するようにと告げる鬼鮫に万華鏡写輪眼を見せたイタチ兄さん!!
挑発をさらりとかわすイタチ兄さん@石川さんの低音ボイスがかっこよすぎる♪
一度でも仲間を手にかけた人間はろくな死に方をしない、お互いろくでもない人間かと問いかける鬼鮫に自分達は魚ではないし最後になってみなければどんな人間かはわからない…

「死に際になって自分が何者だったか気づかされる 死とはそういう事だと思わないか?」
イタチ兄さんも死に際になり自分がどんな人間だったかわかったのか…
サスケと戦い終えてなくなったイタチ兄さんはあの方法で満足だったのかな…(涙)
水牢の中で鮫に自分を食わせ自殺という手段をとった鬼鮫…!!
もうかなり弱っていたし逃げ切れないと痛感して最後の手段として選んだ道だったのか
これだけ強い暁のメンバーの死に際が…とショックをうけるヤマトや死んだか確認するモトイ
敵に情報を渡さないための行動、暁にも仲間のために動く奴らもいる…長門や小南のように!!

「忍の生き様は死に様で決まる 干柿鬼鮫 お前の事は一生覚えておこう!」
死に際の鬼鮫の覚悟に称賛を送り認めたガイ先生が覚えられなかったのって鬼鮫が自分自身
を持ってない偽りの存在だと感じていたからだったりしたのかな、天然だからわからないけど(苦笑)
これで情報が漏れずにすんだと記された巻物の中身を確認しようと開いた矢先水牢の術が!!
仕掛け用のブービートラップと鮫に阻まれみすみす情報を渡してしまう事態に…
てか八門遁甲の影響で体力ダウンなガイ先生がさりげにやばかったですねw

次回「死へいざなう天使」
次回は小南がー!!(汗)

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2012.02.23 Thu
SKET DANCE 第46話「Happy Birthday 前編」
『ボッスンは、ひょんなことから茜の部屋で古いビデオカメラを発見する。テープを再生してみると、若い頃の茜や父親と思われる人物が写っていた。興味を持ったボッスンは、何度か隠れて見ていたのだが、茜に見つかってしまう。ところが茜の様子がどこかおかしく、テープも隠されてしまった。ボッスンはある矛盾に気が付き、茜を問い詰めるのだが…。』


ボッスンの過去篇スタート!!
原作だと少し唐突に始まった感じはありましたが、
アニメ版は映研の…ということで繋がりがある演出になってたかなと
しかし改めて振り返るとボッスンの過去も重いですよね…(汗)

財布を落としてしまい道端にいた野良猫にまでヤツアタリする亮輔
こうしてみるとホントボッスンに見た目も性格もそっくりだなぁ♪
また猫探しの以来でも受けたのかと心配する波瑠と茜…三人組だったのですよね
バイトに行く波瑠を見送り飴玉貰ってる亮輔がなんだか子供っぽいw
慣れない大金を持ち歩くからと指摘されたけど、ビデオカメラを買う予定だったとのこと
セールで安くなってるのを見つけて貯金していたのを持ち出したけど落とした…
そんなとき、公園で一人で遊んでいる子供のボールが車道に転がり、危ないと思った矢先車が!!
ギリギリのところで庇ったけれど本人だけじゃなくまわりもヒヤリとしましたよ(汗)
ってこの泰介という子供も後々のことに関係してくる子なんですけどね…
落ち着かせようとあやしながら飴玉をあげて宥める亮輔がいいなぁ!

スーパーボールと交換してくれたから、まるでわらしべ長者みたいだと
少しは考えないと命がいくらあっても足りないと注意するものの勝手に動いてしまう
昔から困ってる人とか見ると放っておけなくてつい手助けしてしまうのですよね
別に自分が死んでも構わない…笑い飛ばすけれどまわりからしたら笑い事じゃない
それに波瑠の前ではと真剣な表情になる茜に思わずたじろぐことに…
貰ったスーパーボールを落としそれが通行人のおばあさんにあたり倒れたー!!

思わず自分達のせい…と思いきやたまたまだったようで(苦笑)
とはいえ結局おばあちゃんを背負って家まで送ることになりました
送り届けた家は随分と立派なお屋敷で、お礼を百万とかいきなりわらしべ長者のゴール!?
なんでもお金で解決するのはよくないとか、息子さんはそういう人だったのかw
おばあちゃんも大事なかったようですが、どうやら亮輔を息子さんと勘違いしたようで
お礼としてもらったカンセツマンのフィギュアを受け取って帰る途中何やろうとしてたのかと~
まわりの繋がりが結構薄いからというわけじゃないけど何となく形として残しておきたいと思った
楽しく過ごす毎日を記録にとって思い出に…なんて考えたのですね

どっちにしろお金をまた貯めないとやっていけない気の遠くなる話…
人形が凄いレアもので高値で売れるかもしれない…そんなうまくいくわけないと
話していたとき、丁度通りがかったオタクから物凄いレアな一本だと言われることに!
人助けだと思って譲ってほしいといわれ、渡そうとしたとき専門店へ行けば
それなりの値段になると鋭く指摘する茜さんの金勘定が的確すぎるw
ってお金を出そうとした相手が持っていたお財布は亮輔が落としたもの!!
落ちてた財布をつい使って買ったものがビデオカメラとはなんて偶然(苦笑)
丁度よかったと渡していきましたけど…当然泥棒を見逃せるわけないですよねw
結果オーライということで警察には通報しなかったのかな?なんだかんだとお人よしですよね!

「こいつでたくさんとろうぜ 俺やお前や波瑠の姿」
そんな風にたくさんの思い出が詰まったテープをこっそり見続けていたボッスン
亮輔が自分にそっくりなのはどうしてなのか 理由がわからないまま気になってはいたんですね…
二週間前、美術の宿題をやるためにクローゼットの中を探していた時に偶然見つけたもの
タイトルがなくナンバーだけだったからたいした興味も期待もなく何となく再生してみた…
もしかしたら自分にそっくりな亮輔は父親だったのか?そんな疑問を抱いていたようで
茜さんは結婚する前に妊娠してたけれど父親とはそのまま別れてしまった
だから父親が誰なのか知らないし話したがらないからとよく知らないのですよね…
無理やり問い詰めるほど執着していたわけではなかったけれど、見たら目が離せなくなった
部屋に隠してあったことからあまり見られたくないと思い留守中にこっそり拝借していたと

仲良し三人組の若い頃の毎日…その後一悶着あったのかと推測するボッスンが(苦笑)
仮免テスト三回目で運転の才能がないとぼやいていたとき、丁度帰宅した茜さんに
慌てて隠そうとしたものの様子がおかしいからすぐにばれちゃいましたね
どこまで見たのか…明らかに一変した表情とよそよそしい態度に違和感を感じたボッスン
ってこの頃から瑠海や茜さんにパシリさせられてたのですね~すっかり慣れてるし(苦笑)
瑠海ちゃんを出産後相手と別れ今まで三人暮らし…でも楽しかったんだろうなぁ

がっかりしつつも仕方ないと思っていたボッスンが次に部屋で見つけたのはアルバム
若い頃の三人の写真が纏められていたけれどある日を境に写真がとんでいる…?
亮輔と二人の写真がなく三人一緒に写っているものばかり…不思議な気持ちを感じつつ
ページをめくっていたとき、ふと目についた写真の日付がおかしいと気づく!
見せたくなくて隠してる写真があるだろうと問い詰めることに…
生まれる前の写真を全て隠したけど一枚だけ見落とした、茜さんが一人でうつっている
日付は94年の9月、ボッスンの誕生日は11月なのにお腹が大きくなく妊娠していない姿――
どう考えてもおかしいし茜さんは本当のお母さんなのではないのかと訊ねられもう無理だと…

隠していたアルバムを差し出し全てを打ち明ける覚悟を決めた茜さん
そこには波瑠と亮輔の結婚式の写真が残されていました…つまりこの二人が本当の両親
自分はボッスンを生んでいないし本当の家族ではないと伝える日がきてしまいましたね(汗)
波瑠と出会ったのは高1のとき、馬が合ってすぐ仲良くなり幼馴染の亮輔とも親密に
誰もが認める仲良し三人組…けど亮輔と波瑠の間には入り込めない絆のようなものがあったと
生まれてすぐ門の前に置き去りにされた亮輔と両親が事故死した波瑠は養護施設育ち
だからこそ二人の絆は凄く深いものでどこか遠慮してしまうところがあったんですかね…

天涯孤独という感覚はわかるのか、自分にもわからないし園は全員家族のようなもの
他の人より家族が多いぐらいというけれど、園を出たら気持ちに変化はあるのかどうか
血の繋がりが全てじゃないし卒業したからといって縁が切れるわけでもない
「俺は本当にラッキーだ いろんな人達に支えられて助けられて、生てるだけでラッキーだ」
自分の生い立ちについて前向きに考えられる亮輔が凄いなぁ!
そんな信念があるからこそ将来は人の役に立つことがしたいと思いを抱いてたのですね
結婚して子供がたくさんできるといい…波瑠との二人の幸せを心から望んでいたのだなぁ

そんな過去を聞き、辛い事実から目を逸らし現実逃避してしまうボッスン
でも本当の両親はどこへいったのか、不自然に思った瑠海が何となく訊ねるけど…
予定日より早く波瑠の陣痛が始まり病院へ付き添うとの連絡を茜さんから受けた亮輔
血の繋がった家族ができることを心から喜んで逸る気持ちを抑え病院へ向かう!!
その途中亮輔は公園の前で…そして波瑠と茜さんの乗った車も事故に巻き込まれ――…
「あなたの両親は亮輔と波瑠 二人は同じ日に別々の事故に遭って死んだ」
ああ、なんなんだと叫ぶしかできず家を飛び出してしまったボッスンが痛々しいよ
本当の家族はもういなくて今まで暮らしていたのも赤の他人 自分は天涯孤独なのだと(涙)
星空をぼんやり見上げるボッスンの表情がなんともいえなかったです…

次回「Happy Birthday 後編」

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2012.02.23 Thu
新テニスの王子様 第8話「スペシャルミッション」
『職員用バーラウンジにある、極上の酒を確保せよ』
ある真夜中…。リョーマ、田仁志、謙也の3人に三船よりスペシャルミッションが与えられる。それは、U-17 (アンダーセブンティーン)日本代表の合宿所に忍び込み、練習用品と酒を盗んでくるというものだった。何とか合宿所への潜入に成功した3人は、難なく備品を入手することに成功。続いて、問題の酒があるバーラウンジに向かうが、そこにたどり着くには数々の罠が待っていた!果たして、リョーマ、田仁志、謙也は無事に酒を持ち帰ることが出来るのか!?』



高校生チームに敗北し洞窟で過ごすことになった中学生メンバーは突然叩き起こされる!
明け方というよりもまだ夜中の時間、これぐらいしないと残留組に敵わないと叱咤され…
練習に向かうことになったメンバーの中で呼び止められたリョーマ、田仁志くん、謙也君
特別な任務があるからと洞窟の奥に行くよう促された三人が従って進むとそこには手紙が!
って田仁志くんが呼んでくれることになったけど訛りがきつすぎて途中から聞き取れず
謙也君も途中まで頑張ってたけどさすがに全部通訳するのは無理だったようでw
最初から田仁志君に任せたのが間違いでしたよね!さすが関西人、ツッコミがうまい(笑)

与えられたミッションは合宿所に潜入し備品を確保してくること
それ以上に重要なのは職員用バーラウンジにある酒の調達…つまりはパシリですかw
選ばれた疑問を抱くことまでなぜか見抜かれていたようで、手紙には続きが書かれていたけど、優れている面があるからとかいうものではなくたまたまそこにいたというのが理由でした
失敗し面倒な事になったとしても責任は一切負わないとか勝手すぎるけど仕方ないか(ぁ)

手紙は五秒後に自動的に消滅…爆破でもと慌てて退いた三人だけどさすがにそれはない!?
しかし洞窟内の蝙蝠に襲われ手紙がびりびりに…消滅ってこういうことですか(苦笑)
悲鳴を上げて逃げ出したもののその先は行き止まり、石伝いに反対側に移動したリョーマに続き田仁志くんも軽々と飛び越えていく!田仁志君て案外身軽なんですよね、試合でもよく飛んでたしw
負けじと岩渡りを見せてやると強気に向かった謙也君だけど足を滑らせて落ちそうにー!!
スピードなら得意だけどバランスは苦手といいつつ水の上を走ってるのはどんな仕組みですかww
力つきた謙也君に手を伸ばし助けようとする田仁志君の足場が崩れそのまま落下、
足を掴まれたリョーマも巻き添えとなり三人とも川へ転落してしまうことに
かなり流されることになっちゃったようですがなんとか怪我なくてよかったですよね(苦笑)

川で流された三人がたどり着いたのは合宿場の敷地内、いつのまにか到着していました
入り口には警備員とドーベルマンがいたりと前よりもセキュリティが厳重になっている!?
何かのトレーニングならまだしもどうみてもテニスに関係ないことをこのまま続けるのか
任務失敗の報告をするのもプライドが許せないとリョーマはホント負けず嫌いだなぁw
他の二人も渋々ながら任務続行することにしたようで、とにかく見つかれば終わり
散々愚痴りつつも何とか備品は無事に調達し残るはバーラウンジにあるお酒のみ!
そんなとき、背後にいたドーベルマンにびっくりして思わず大声をあげてしまった謙也君
全く動かないドーベルマンは陶器の置物だった…っていかにも不自然じゃないですか
中にはカメラが内蔵されていて斉藤コーチにばっちり監視されてましたね(苦笑)

トレーニング終了後の帰り道、高校生たちの会話が気になりこっそり覗いてみた赤也
毎年この時期に合宿所に落ち武者の幽霊の生首が出るという噂があるようで、呪文さえマスターしてれば退散するとそこにいた二人は奇妙な掛け声と共に呪文の練習していたようでw
馬鹿馬鹿しいと一蹴した赤也はまさかと思っていたようだけど、後々繋がることになるとは~

バーラウンジにたどりつくためには無数の監視カメラを避けて通らなければならない
どこかに死角があれば…と考えていると田仁志くんが死角=床の模様の四角だと指差した!
まさかそんな単純なことでと思ったもののどうやら予想は的中したようですね
わざわざヒントを描いたのはどういうことなのか、きっと面白半分だったんじゃないかと
部屋のロックを解除する暗証番号がご丁寧に壁の絵画にあったりとわざとらしすぎるw
今年の挑戦者は中々優秀だけど最後の関門を突破できるのか――…!!

バーの前の長い廊下を前に足早になる田仁志くんと謙也くんに待ったをかけるリョーマ
先へ進むとレーザーが発射されるようになっていたようで触れたらアウトということ
…って確か原作だと暗視スコープで見てたはずだと思いますが改変されてる(笑)
リョーマの指示通り動く謙也くんだけどバランス苦手なのに任せちゃ危ないんじゃw
もう少しで達成できないのにともどかしく感じている一方で、蠢く巨大な影を見て焦る赤也!!
あはは、照らされた謙也君の影と響く声を幽霊だと思い込んでしまったようですね~
悪戦苦闘しながら二回目のチャレンジをしてた謙也君だけどやっぱり無理だった(苦笑)
命令する田仁志君に苛立ちからだだけでも通るのは無理だとか言うから口喧嘩になり、一番年下のリョーマが宥め役になっちゃってますよ~おまけにテニスと関係ないからどうでもいいと逆切れw

そんな時、誰か来たとわかり静かにするリョーマたち
幽霊に対抗するために先ほど聞いた呪文を何度も唱えてる赤也がなんだか可哀想だw
残留組も相当練習が厳しすぎて精神がおかしくなったのかとか言われてますよ
しかし、この言葉にリョーマはレーザーを潜り抜けるための動き方だと気づく!
実践してみたら見事潜り抜けることに成功!!いくらなんでもおかしすぎるww
って赤也が呟いてないところまで続いてたけどどうやってわかったんでしょうか
田仁志くんは通り抜けられないということで見張り番として残し、あとはお酒を調達すれば…
とはいえ、夜中から歩き通しでお腹もすいたと目の前の冷蔵庫の食材に視線が釘付け!
時間もないのにちゃっかり頂戴しちゃってるし、白石の真似する謙也君@福山さんがw
堪能する二人に我慢できず突進してしまった田仁志くんのせいで敷地内中に鳴り響くアラーム
全く起きない鬼先輩や理由がわかってる感じの徳川の様子もありましたね!
…ていうかもしかして過去徳川もこの任務経験あったりしたんじゃ…(ぁ)

ひょうたんにお酒を入れようとしたとき、乾と紙が貼られた給水タンクに気づいたリョーマ
というかそもそもどうして職員用のバーにおいてあるのか謎すぎるw
いいこと思いついたとニヤリなリョーマの様子に三人とも同じことを考えたようですね
無事任務完了したことを報告に向かうや早速酒に手を伸ばした三船コーチ
がぶ飲みする様子を見守る三人だったけど…特に変化なく飲み干してしまった!!
乾汁に地獄を味わう様子を想像していたけど思わぬ事態に唖然!?
もしそうだったとしても復活したあとのお仕置きがとんでもないことになると思うのですが
慌てて戻っていこうとした三人にからポケットの中に隠し持っていた獲得品も没収
見抜いたというよりも単に持ってるだろうと思って引っ掛けたんじゃないかとw

テニスせずに何やってるんだって感じですがほとんど原作どおりですからね~
あ、でも幽霊の件はなかったと思うので赤也が弄られキャラになってたなと(笑)
毎年脱落組に強奪させてる三船コーチもあれですが、監視してた斉藤コーチもどうなのか
というか赤也があのタイミングであの付近うろうろするってわかって仕掛けたなら凄すぎるww

次回「進化と変化」

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2012.02.22 Wed
BLEACH 361話「新たな姿!護廷十三隊、見参!」
前回ついに明らかになった銀城の正体――
現れた石田にも疑いの目を向けてしまった一護に、斬った相手は銀城だと!!
呆然とするまま状況が浮けいられない一護を斬りつけ完現術を奪う!
なんというか衝撃なシーンですよね…豹変ぶりにびっくりするしかない(汗)

一番最初に斬られた石田に手を出したのは月島ではなく銀城
ブックオブジエンドで操ることもできたけれど、他のメンバーとの差異に気づくかどうか
の鍵になる…一護が気づくかどうか試すためにあえて記憶の改変を行わなかった
勝つことがわかっているゲームなんて面白くないからと自分を斬らせ敵同士に…

一度斬れば相手の過去に自分を挟み込み、二度斬らせば元の形に戻す能力
一番接近する銀城の正体がばれないよう敵として挟んだというけれど、
演技が下手だからというのが理由だったと、斬られた直後に黒崎と呼んでたことを指摘!
戦闘中何気ないことだから気にしてなかったけどうっかり…って感じだったんでしょうね
それにしてもなんてことないと軽口叩く二人が黒すぎる(汗)
他の誰よりも最初に斬った…その次に完現術メンバーにも僅かながら敵意を持たせたと
銀城より酷い芝居をする心配はなかったとさらりと毒舌なのがまたw
一護を庇って飛び出すことを想定しての完現術メンバーの動き…全て仕組まれていたもの!
思惑どおりに事は運んだと考え、後は銀城が最後の仕上げを待つのみ――

まずはまわりの人間から過去を改変し徐々に一護を追い詰めていったと気づいた石田
能力は確信していなかったものの、纏わりついた霊圧から違和感は感じていた
独断でも調査していたしアニメでは石田がしっかり説明してくましたね!
それぞれが違う動きをし陥れようとしていた…しかしそれは結果に過ぎないし
お互い一つの目的を果たすために同じシナリオに沿っていただけだと
一護が完現術メンバーの仲間になるまでに裏で月島が起こしていた行動
不良を斬りつけ一護の仲間を襲うよう仕向けたり遊子を虚の襲撃に巻き込ませたり
ようやく一護が決心したところで織姫やチャド、夏梨や遊子の記憶を改変
こうやって振り返るとあくどいやり方してるなあと
どんな思いで手を借りようと思ったかなんて関係ない、最初からそう仕向けていただけ…

完現術が奪われ銀城へと流れ込み、代行証を落としてしまう一護のシーンが…
力を取り戻したいけれどその方法がわからず無力に耐えるしかなかった時間
ようやく方法が見つかった、自分の力で守れると思えたのにこんな形でゼロに戻るとは…
あのときの一護には信用できなくてもエクスキューションに頼るしかなかっただろうし
空しさや無力感を抱えていたのがわかるからこそ、泣き叫ぶ一護が痛々しい(涙)
鎖に縛られ精神世界に落ち、もうどうすることもできないのかと諦めかけたときに見えた光
もっと強くなってみんなを守ると過去のシーンから繋がるシーンが印象的でした

完現術を全て吸収した銀城に返せと叫ぶ一護に、元々自分のものだし用済みなのに手を出さないのだから礼の一つも言えと…絶対諦めるわけにはいかない、一護はまだ打ちひしがれてはいない!!
必死に銀城を睨み返す一護の背後から突き刺させられた刀…振り向いた一護が見たのは喜助さんと一心さん 二人もなのかと苦しむ一護に刀を握る相手が誰なのかよく見ろと!!
その先にいたのは副官章をつけ少し雰囲気が大人びた感じのルキア
アニメだと先にこの二人とやりとりがあったから驚きは若干減ってしまいましたが(苦笑)

刀から霊圧を注がれた一護は死神の姿に戻る!!一護の死魄装も変化がありましたね♪
久々の再会にお互い嬉しそうだったけど、逞しくなってないと蹴りでのツッコミが入ったー!!
見張ってないとすぐに泣くとかいきなり怒られちゃいましたね、このやりとりも懐かしくw
月島の能力は喜助さんから聞いていることでここで一喝されることに
過去を塗り替えるのは想像以上に怖ろしいけれど、いくら過去を変えようと未来までは変えられない
失った絆ならもう一度築きなおせばいいだけのことと叱咤激励してくれましたね
ってせっかく励ましてくれてるのに自分の記憶は改変されてないと茶々入れる一護がw

ルキアが持っている刀は一護に死神の力を渡すために喜助さんが用意してくれたもの
おかげで渡すことができたわけだけど、見た目だけなぞって力が戻るはずないと嘲笑する銀城
一度目に成功したのは一護の中に死神の力があったから、今の状態で戻るのは不可能だと!
ルキア一人の力ではないと穿界門が開き恋次の声がー!!なにやら壮大な演出ですね(苦笑)
でも原作読んだとき死神メンバー来たー!!とテンションあがったものですw
先週の予告で見せなかったほうがもっと盛り上がったんじゃないかな(笑)

「その刀には俺達全員が霊圧を込めてんだ
一護一人の霊圧くらい戻せないわけがねぇだろう!!」

銀城が奪ったのは完現術と融合した上澄みの一部に過ぎない、内側から湧き出る力を奪いつくすことなどできないし絶望させるにはこの程度では足りない、どれほどの修羅場を潜り抜けてきたのか
絶対に足を止めることはできないと背中を押すルキアの言葉に続き銀城と対峙する一護!
激しいつばぜり合いを続ける中格段にスピードや霊圧が上昇していることに気づく…
この程度では驚くほどじゃないという銀城に向けて放った一撃は月牙天衝ではなくただの剣圧
自分の方が上手だと銀城が調子に乗ってる感じがしますね(苦笑)
本当の月牙天衝を見せると霊圧をこめる一護@森田さんの息遣いがなにやら凄かったです!!
銀城の背後に放たれた月牙天衝は雲をも切り裂く圧倒的なもの!!呆然と立ち尽くす銀城…
ということで死神メンバー登場は楽しみが違うというか見る気合度も変わります(ぁ)

☆次回予告☆
バトルも激化していきそうですね…
今まで何をしていたのか気になるだろうからとお手製の絵で説明してくれると
あはは、あの絵だと逆に気になって話に集中できないですよねww

☆死神図鑑ゴールデン☆
クイズに答えろと何気に先週の続きですか??
って一護と石田が言い合いしてるから出題できず苛立ったルキアが白漣発動ー!
氷漬けにされたまま答えろとかいわれても無理ですからねw

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2012.02.22 Wed
ちはやふる 第20話「くもゐにまがふおきつしらなみ」
『順調に試合で実戦を積んでいた瑞沢高校かるた部だったが、あまりに学業の成績が悪い千早はテスト勉強のため大会へ出場できなくなってしまう。一人、大会に出場していた太一。そこで出会ったのはかるたの世界へ帰ってきた新の姿だった。新の姿に太一は、そして千早は―。』


前回の大会でそれぞれの弱点が見えてきたことで練習にも熱が入ってるようで!
競技線をどの位置まで下げても戦えるのか考えたりと工夫して考えている千早、かなちゃんと机くんは同じぐらい…強くなっている太一や肉まんくんは焦らずまずはゆっくりと…
三字、四字の呼吸…少しずつだけどリズムを合わせるコツを掴もうと呼吸を整えようとする!
そんなときふと蘇った詩暢嬢のかるたが対戦以来イメージとして定着してしまったのか
呼吸が大事なのはわかるけれど、丁寧に確実にとらなきゃならないこともわかるけれど
詩暢ちゃんの正確無悲な一手に追いつける手段を見つけることができるのか…
素振りを続ける必死な様相の千早の集中力の少しでも勉強に向けられればと呟く机くんがw

日曜日の大会への出場を禁止されてしまった千早!!ショックを受ける顔がおかしすぎるw
大会開けの月曜日は定期テストの初日…ただでさえ成績が悪いのにこのままじゃ留年すると(苦笑)
当然かるたにばかり集中し勉強が疎かになるのを教師として見過ごせないわけで
一生懸命なのは重々わかっているけれど将来についても考えていかなければいけない…
って千早はそんなこと全く考えてなかったようだけど、脳内単語が色々とわかりやすすぎですw
というわけで机君が家庭教師として千早の勉強を二日間みっちり指導されることに!
英語と数学がピンチな肉まんくんも机君にご教授もらおうと頼み込んでましたね

A級、B級のみが出場する吉野会大会には太一が一人で行くことになりました
二大会で準優勝できたのなら普通はA級に昇格できるはず、だけど白波会では優勝するのが条件
肉まんくんの翠北会もそれは同じだけど、優勝報告したときに師匠は泣いて喜んでくれたのですよね
ただ、一度諦めた肉まん君が戻ってこれたのは友達のおかげだろうと叱られたようで
とはいえそれをいえる義理じゃないし肉まんくんが何を言おうとしてたのか太一もわかったのかな
勝つしかないならそうする、帰っていく時の太一の気迫のこもった表情が凄かったですねw
今度の大会は東日本予選、昇級へのラストチャンス――…!!

すぐには変えられないだろうけどとテストまでにひたすら暗記を繰り返す千早と肉まんくん
付け焼刃でもなんでもとにかくやらないよりはいいですよね(苦笑)
一人で大会に向かい順調に二回戦を突破していた太一はいよいよ三回戦へと挑む!!
全国から軒並み強い選手が集まり、実力を測るいい機会だとそれぞれが名人戦予選を目指している
勿論原田先生もこの場にいましたがやはりA級ばかりの広間は空気が違う感じですね!
促され視線を移した先に見えた新…そういえば千早抜きで二人が会うのは珍しいなと
二人を差し置いて久々の再会に盛り上がってたのは旧知の仲な原田先生と栗山先生でしたが(笑)
少し勘違いし太一がA級で出場すると思っていたと打ち明けた新は連絡先の書いたメモを渡す!
新はずっと太一との対戦も待ち遠しくて仕方なかったんだろうけどこの台詞が動揺させることに
太一にとっては一番気にしてることをずばり指摘された感じだったろうしなぁ…

その頃、トイレに行くと抜け出した千早はやはり我慢できずこっそり大会へ向かうことに~
駆け込み乗車したものの間違って反対方向に向かってしまった千早に届いた机くんからのメール
今やるべきことから目を逸らすのは逃げではないのか…って冷静に怒られることになり(苦笑)
勉強もかるたも自分のことは全然進まないのに何をやってるのか、それでも太一が勝っても負けてもそのとき一人にはしたくない 心配でならないし考えるより先に体が動いちゃったんですね!
会場に到着した千早だったけど、ロビーには三回戦敗退してしまった太一の姿が…
試合には新も出場していることを伝えて千早を見送る太一の様子がなんともいえないです
言われるままに会場に向かい目にしたのはしなかやな水の流れのような動きをする新だった!!
この新の流れに千早が巻き込まれるイメージだったのかな、全体的に暗いのはやっぱり太一の
心の描写も入ってたんだろうけどなんだか凄い演出だったなと(苦笑)

別に新のせいじゃないと思いつつも休憩場でメモをぐしゃりと握りつぶしたりと相当堪えてた様子で…普段ならこんな風に言い訳で取り繕ったりしないだろうけど、それだけ動揺して試合にも影響したんでしょうね…
どん底まで落ち込んだ太一を引き戻してくれるのは泣きながら腕を掴んでやったねと喜ぶ千早!
必ず戻ってくるのだから強くなって新を待つ…信じて待っていたとおり新は復活してくれた――
「嫌だと思う気持ちと一緒に俺の中にもやっぱりあるんだ やった…新が帰ってきた…」
焦り、嫉妬すらも感じたけれどやはり新が一歩踏み出してきてくれたことがどれほど嬉しいか
最後の大会に別れたときから止まった時間がもう一度刻み始めた瞬間だったんじゃないかなと!

広史さんと対戦していた新は強烈な攻めがるたに原田先生が中にいると感じたようですねw
山を賭けほとんどフライングで飛び出した札にも追いついてきた新の驚異的なスピード
他の二枚ならきっととられていただろうと感じるぐらい凄かったということだったようで
あと一歩敵わなかったけれどその後深呼吸して闘志を燃やす新の形相が怖すぎるww
それだけ悔しいしのはどんな相手でも思い上がったりせず正面から対峙するからでしょうね!
白波会のエースなのだからブランクがある新に広史さんは負けない…と宣言する太一
って新の対戦を間近で見ていた千早は物凄い勢いで思いつくことメモしてましたねw

新に座ってくれるように頼み深々と礼をした千早が見ているのは新ではなくクイーン…
戦う前から怖い顔をしていることを指摘してくれた新にはっとさせられた千早
緊張をほぐすように笑う新のやりとりがいいなぁ♪
昔と変わらない新の様子に詩暢ちゃんの幻影が吹っ切れるきっかけになったんじゃないかな
ほんの少しのことで太一や千早に大きな影響を与える新の存在って大きいですね(苦笑)
こっそり応援に駆けつけてきたかなちゃんにも見つかり怒られることに!プンスカしてる
かなちゃんと慌てて謝る千早のデフォルメが可愛い♫

すぐに南雲会の人たちと帰らなければならないという新に連絡先のメモを突き返す太一
距離が離れているから千早と太一が付き合っていてもわからないし…ともしそうだったら
直接連絡先渡すのはよくないとか細かいことを真剣に気遣ってくれたのですねw
照れくさそうにする新に太一も意外な一面を見たようでちょっと驚いてたり
いつもはあまり表情にも感情を出さない感じなのでこういうギャップがあるのはいいですね~

帰りの電車で一秒も無駄に時間ができないと今度はかなちゃんから勉強を指南してくれることに!
そんなとき、教科書にあった紫式部の歌に新のことを重ねて見えたように感じた千早
本当の意味は幼馴染の女性との別れの歌だけれど、なんだか恋の歌に感じる…
千早も自覚症状はない感じだけど新のことを異性として意識しだしたってことなのかな??
新が自分の中でどんな存在になっているのかまだよくわかってないみたいですが(苦笑)
考え事しつつ素振りしたら電車の中で禁止令出されちゃいましたねw

学校に戻り、開口一番に机くんに謝ったものの相変わらず冷静な反応の机くんが~
試合の結果に落ち込んでなかったかと気にしてる様子だったけど、これだけかるたに集中しても学年主席は絶対に落とさない、一位じゃなければ部活を辞めさせられるから背負っているものが違う…
「やりたいことを思いっきりやるためには
やりたくないことも思いっきりやらなきゃいけないんだ」

本当に並大抵の努力じゃやってけないものだし太一がどれほど頑張ってるのかわかりますね
ここまで達観してる机君も凄いけど、机くんの台詞は結構耳が痛いです(苦笑)
今からでもと勉強に積極的になった千早と一緒に取り組む肉まんくん達の姿を見守る
女帝のシーンもいいですよね、こうやって理解してくれる大人がいると安心だなと!

新に勝った広史さんもその後敗退してしまったようで…いい試合が出来て満足したとか~
とはいえ新との試合は何を考えてるのかわからないのによくわからないから嫌だと
策士なわけではないけど自然体で天然で結構そつなくこなすからやりづらいのかな
しかしいくら新でも周防名人は者ともしないだろう…周防名人アニメでも見たいです!!
ブランクもありA級に成り立てなのに名人の名前を出すとはそれほど強いと意識してること
せっかくだから新の試合も見てればよかったと後悔する太一はまた落ち込んでるようで…

そんな太一の様子を試合後からずっと気にかけていた原田先生はとある提案をすることに
準優勝を二回していれば規定でA級にはなれる、白波会のルールとは違うけれど昇級して
東日本予選に出てみるかと問いかけられた言葉は新にとって思わぬチャンスだったのですよね
悔しいと思う気持ちの賞味期限は長くないし報われることがないと続けられない…
必死に頑張ってる太一に少しぐらいと思って一つの選択肢を与えてくれたんだろうなぁ
しかしそんな原田先生の提案を笑い飛ばした太一はらしくないと!

「俺はA級になるより逃げないやつになりたい」
自分に厳しく同じ土俵に立つまではと決心してる太一がホントカッコイイなぁ!!
ここで提案に乗ったら逃げたのと同じ、自分自身に胸を張れる形でと決心したんですね
白波会の基準をまげてしまったらそれは甘えであり意味がないと思ったんだろうなぁ
欲しくてたまらなかっただろうA級昇格をすんなり蹴った太一の熱い思いが伝わってきました
大会の帰りの車の中ですっかり眠ってしまった新の寝顔が可愛い♪
会う前はかなり緊張してどうなるかわからなかったけどいざ会ったらすっきりしたのかな
そんな新の水の流れのようなかるたすら飲み込もうと追いかける千早もまた変化しそうですね!

今回も太一のかっこよさ倍増でしたね!原田先生と師弟関係には思わず(涙)
じわじわと努力して成長していく太一を見ていると俄然応援したくなります!

次回「わがころもでにゆきはふりつつ」

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2012.02.22 Wed
Another 第7話「Sphere joint-変調-」
『3年3組の教室におびただしい血が流れ、すでに始まってしまった“災厄”は止められないのだと誰もが悟った。“おまじない”は取りやめになり、赤沢たちは「“災厄”をもたらす“死者”は誰なのか…?」という疑問を抱く。そんな時、恒一は15年前の“災厄”だけが途中で止まっていたことを知る。司書の千曳によると、その年の夏休みにはクラス合宿が行われ、夜見山神社をお参りしたらしいが……。』


朝のHR中、突然豹変し鞄の中から包丁を取り出し自分の喉に突きたてた久保寺先生!!
一瞬だけ恒一を見てたような感じがしたのは気のせいでしょうか…
それにしても教室で自殺とか…いくらなんでもこの状況はあまりに酷い惨状です…
あまりのことに恒一も心臓に負担がかかったようだけど、自分から倒れてる
久保寺先生に近づいたりと恒一の精神状態もなんだか酷く不自然に感じてしまう(汗)
しかしいないものを二人に増やしたところで『現象』にはやはり効果がなかったとは

少し前の時間もう疲れてどうしていいかわからない、後を頼むと妙なことを
口走っていた久保寺先生の様子が変だったため気になって追いかけきたという千曳

家宅捜索したところ、自宅は大変なことになっていたとのことで
母親と二人暮しで重病を患い寝たきりの生活をしていたけれどベッドの上で亡くなっていた
介護に疲れきっていたところに三組の災厄が重なり切羽詰った挙句に母親を殺害…
その後精神的に追い詰められ錯乱してあんな行動に…ということだったんでしょうか

常軌を逸した選択も現象の影響の一つ、だから普通なら起こりえない形で死に引き込まれた――
久保寺先生も犠牲者の一人、やはり死の連鎖を止められることはできないのか…
もし恒一が最初から見崎をいないものとして扱っていたら止められていたのか?
事情を知らなかったのだし、例え決め事に従ってやっていたとしても確立は半分ですからね…
これで災厄が止められないとわかってすっきりしたのか勅使河原も話しかけてくるように
ついこの前まで気まずそうに無視してたのに態度が変わるの早いですね(苦笑)
事情は知ってるのだし察してる…特に気にすることもなくすんなり許せちゃう恒一が凄いw
元々重くなんてなかったし役割も嫌じゃなかったと見崎はやっぱりちょっと変わってますね

「いないものは終わったけど一応は覚悟しておいてね」
恒一達のせい…と脅すような物言いだったけど別に本当に責めてるわけじゃなく
まわりからの非難があるかもしれないと気遣ってくれたようですね!
お互い責任がないとはいえないし誹られても仕方がないと受け止めている…
対策係なのに止められなかった責任を赤沢さんは誰よりも感じてたりするのかな
災厄も対策係もまだまだこれから…少しでも何か手掛かりがつかめるといいのですが

夏休みまで登校しないクラスメイトもいるだろうし、既に街から脱出した人もいるかもしれない
毎年現象が起こると逃れるために夜見山から逃げ出す人たちがいるのも仕方ないですよね
他人事みたいに淡々としてる見崎にもしかしたら死者じゃないかと冗談交じりに言う勅使河原
仕返しとばかりに当の本人がそうかもしれない…と念押ししたり見崎って結構意地悪ですw
心当たりはないし子供の頃の記憶はあるって自分じゃないと否定する勅使河原が必死すぎる(苦笑)

そういえば、赤沢さんもよく図書室にやってきてたそうだけど、千曳に相談に訪れて
いたのなら逆に今まで対面しなかったのが不思議な感じなのですが
強いし本人も自覚しているけれど戦いを挑む相手が死者ではどうにも手が終えない
正義感溢れる赤沢さんもお手上げ状態って感じなんでしょうかね…
そして、千曳の経歴を知っているからと今回相談に訪れた三神先生も訊いていた話を
15年前は25年間のうちに唯一途中で現象が止まった年で律子さんを除けば犠牲者は七人、どうやら8月9日に止まったようですがその年合宿を行い事故で二人が亡くなりそれから現象は治まった…
結局死者も確認できず理由ははっきりとは不明だけれど、合宿中夜見山神社へお参りに
山の中腹にあり合宿施設もその山の麓、もしかしたらお参りが功を成したということだったのか?
しかし、その後の現象が起きた年に同じことを試してみたけれど効果は得らなかったとのことで
八月上旬に大勢で行ったから効果があったのかもしれないし、お参り以外のものが理由だったのか
何があてはまったのかはわからないけれど三神先生は藁にも縋りたい気持ちだったろうな…
急遽二泊三日の合宿を予定しできるだけ参加してほしいと告知することに!

死者は自分なのか…クラス全員に囲まれ体が解ける夢に魘された恒一!
起きた直後かかってきた父親からの電話…またなんとも絶妙なタイミングですw
中学時代の卒業式の集合写真は見たことがあるのか、そう訊ねると覚えがあるとのこと
気味悪いから実家においてきたとわかったけど色々質問するから何かあったかと心配され…
あわてて誤魔化してた一方的に切っちゃったけどこの父親って今本当にインドにいるんだろうか~
電話かけてくるたびにいちいち口に出してるのが逆にわざとらしく聞こえてしまう(汗)

直接会って話しがしたいとイノヤという喫茶店に勅使河原に呼び出された恒一
クラスの問題だからということで赤沢さんも呼び出されていたようだけど機嫌悪そうw
用事がなかったら絶対に来ないとか、勅使河原のことあまり好きじゃないんですかね(苦笑)
注文をとりにやってきたウエイトレスの智香さんは望月のお姉さんなんですね~美人さんだ♪
手間取っていると同じものをと赤沢さんが勝手に頼まれちゃいましたw
コーヒーは苦手という恒一にここのは本格的でとてもおいしいからと薦められ飲んでみると思った以上においしいと気に入ったようですね!

もしかしたら恒一は十五年前母親と共に亡くなっていて既に死者であり、転校生として三組に復活したのではないかと疑っていたこともあったと告げた赤沢さんの意見!!
真剣な表情で話すからドキっとしますよね~こういうところさすが演劇部だなと(苦笑)
可能性は考えたこともあるけれど恒一とは過去にどこかで対面したことがある
頭の記憶は曖昧だけれど握手した手の感覚は覚えていると二人は過去に付き合いがあった??
一年半前に…と父親がいってたことも引っかかりますしやっぱり恒一は夜見山を訪れていたのか
病院での握手は死者を確かめるためでもあったけれどそんな簡単に見抜けるものではない
そもそも全てが改竄されてしまうのだからそれで見分けがつくならって感じですよね
って勅使河原が来た途端隣に座られないように席を移動する赤沢さんがわかりやすいよw

姉が巻き込まれる可能性もある現象だからと黙っていられず事情も説明してしまった望月
智香さんも夜見北の出身で三組の噂は知っていたそうですが話しちゃって大丈夫なのやら(苦笑)
ただ、そのおかげで少し手掛かりがつかめたようですね!
常連の松永克己という男性が三組のOBだということがわかり思い切ってきいたという智香さん
自分は悪くない、みんなを助けたし伝えなきゃいけないと妙なことを呟いていたそうで
現象を止めることができたけど、記憶が書き換えられたせいで本人は覚えてない
ただし記憶が消えることも想定しどこかにその手掛かりを残したのではと推理を!
それ以上はわからないから本人に直接聞き込みしようということで本人に会うため行動開始
居場所はわからないということだけど、15年前というなら同級生の怜子さんに訊ねることに!

見崎そっくりの人形は、霧果が12年前に生んだ子…本当なら見崎には妹がいたんですね
生まれたときには死んでいた、だから生きられなかったわが子を思いながら作ったもの
霧果はその死産だった子供のことを今でも思い続けているから見崎とは距離があるんでしょうか?
だから自分は半分かそれ以下…そんな風に思ってしまっているというのがなんだか切ないなぁ
両親と一緒に別荘に行くことになり断りきれず一週間ほど夜見山から出ているという見崎
街から脱出するというわけではなく戻ってきたら合宿にも参加するとのことで、もし見崎が
いなくなったらせっかく仲良くなったんだし他のクラスメイト以上に寂しいでしょうね(苦笑)
律子さんの卒業写真が見つかったら見せてほしいと連絡先を渡してくれました
あれだけ嫌ってたのに携帯は持ってたけど、本当に四六時中誰かと繋がってるのは気持ち悪いと
不安でたまらなくなるからと霧果に持たされているけれど本人はできれば使いたくないんですね
そして、死者ではないかと疑いが抜けない恒一を義眼でまっすぐに見詰め死者ではないと告げる!!
恒一も色々と心配はつきないようだけど、見崎がいてくれたら大丈夫なんじゃないのかな…
とはいえ、このやり方なら見崎の目で死者って見抜くことができるんでしょうか?

次回「Hair stand-紺碧-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/02/---07sphere-joi-129e.html

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2012.02.21 Tue
夏目友人帳 肆 第8話「惑いし頃に」
『突如空から現れた妖怪に連れ去られてしまう夏目。夏目をレイコと勘違いしているその妖怪は、友人帳に名があり今は封印されている友を呼んでやってほしいという。一方、夏目とはぐれたニャンコ先生は、山の中の廃屋で、古井戸の中から妙な気配を感じる。足を滑らせその古井戸に落ちてしまったニャンコ先生が遭遇したのは、祓い屋・的場一門の七瀬であった。』


今回は的場一門七瀬の過去話でしたね!
丸々一話使ってやるとは思わずちょっと意外な感じでしたが楽しめました!

祓い屋の家系であった七瀬も小さい頃から実戦の訓練を取り組んでたりと色々してたのですね
妖をひきつけ封印しようとしたとき、巻き込まれた小天狗を見過ごせずつい力を抜いてしまい
返り討ちにされなかったところで、まわりに集まった妖たちが噂する夏目レイコという存在
とても強く妖を倒して回っているというレイコさんをこの時から意識するようになったのかな

散歩中七辻屋のお饅頭をねだるニャンコ先生、イカ焼きのあとに追加でとか食欲旺盛すぎる(笑)
天気の良し悪しはともかく、普段食べてるのは前菜のようなものとかはぐらかすのがw
そんな時、突然上空から小天狗に捕まえられて飛び立たれてしまった夏目!
小天狗@うえだゆうじさん!!相変わらず豪華ですね~!
必死にしがみついてついていくニャンコ先生の姿が面白いなぁ♪
どうやらレイコさんと間違えて声をかけてきたようだけど、亡くなっているとわかりびっくりして手を離してしまう!なんとか夏目はキャッチされたもののニャンコ先生は間に合わず森へと落下ー!!
まあ無事だったみたいですけど…自分自身の身体がクッションになったかもしれないし(ぁ)
世話が焼けるといいながらもちゃんと追いかけてきてくれるのがいいですね

玉石に封印された友人を助けるため、名前を呼び力を取り戻させてほしいのだと…
本人のところへ届けるつもりだったのだけど誤ってこの森のどこかへ落としてしまったのだとか(苦笑)
ってこの広い森の中じゃどこにあるかわからないし捜すのも手伝うことになるとは~
夏目を追いかけていたニャンコ先生はロープに足をとられ罠を仕掛けたのは誰だとヤツアタリw
誰かが引っかかるといけないからと外してみたものの、なぜかロープは井戸の中へ…
気になって覗いてみると不思議な色の水が堪っていたためよく見ようと身を乗り出したら落ちたー!!
溺れるんじゃないかとじたばたしてるニャンコ先生が面白かったです♪
中は水ではなく結界が張られていてその場から現れた七瀬が張ったものだったようで
一緒にいるなら夏目も近くにいるのかどうか訊かれてはぐらかすニャンコ先生がw
その場に落ちていた大量の玉石には妖が封印されておりほとんどは浄化されて消えてしまったもの
どうせ小物ばかりを狙うやつだったと言われついムキになって言い返しそうだった七瀬の様子が…
レイコさんと縁があるという七瀬に何があったのか…というかこの二人だとレイコさんの方が年上??
それにしてもニャンコ先生と七瀬の口喧嘩も中々面白いですねw

この中の玉石には一つだけ七瀬自信が封印したものがあり、それを探すためにやってきた
時間がかかりそうだという七瀬に本来の姿に戻ればすぐ脱出できると自慢げなニャンコ先生w
封印を通り抜けられたのも仮の姿だったからで結界の中で元の姿に戻ればどうなるか…
まあそれは言わなくてもわかるって感じでさりげにショック受けてるニャンコ先生が(笑)
閉じ込められている間、暇潰しにでもと昔話を聞かせてくれることに!

祓い屋の家に生まれ才能を認められて育った七瀬にもまだ未熟な頃があった時のこと
悪しき妖怪は祓い、力ある妖怪は式として使い、それ以外には心を留めない…祓い屋を生業とする者の心得を厳しく教えられていたものの当時はまだそこまで割り切れず迷っていたようで
先日出会った小天狗を捕まえ自分をレイコさんのところへ連れていくいよう命じた七瀬
普段から早退することが多く、裏山に一人でいたり傷だらけになってることが多いから
変な子だとまわりから見られている七瀬の過去がなんだか夏目と被ってしんみりです(汗)
レイコさんがどんな人か訊ねてみると妙にいかつくて目つきの鋭い危険な奴って別人なんじゃw

見かけたという森へ入っていくとそこには先ほど封印しそこねた妖が襲ってきたー!!
そんなところにやってきて妖を吹き飛ばしてくれた男をレイコさんだという小天狗
…ってもはや性別自体もあってないし噂だけ聞いて勘違いしてたようですね(苦笑)
ミカゲ@木内さん!!夏目~だと鉈妖怪以来の出演ですね♪
出会った妖怪を片っ端から喧嘩を吹っかけ倒している噂のあるレイコさんがもし祓い人なら
会ってみたい…怪我をした七瀬に傷に聞く薬草をくれたりと優しいなぁ!

レイコさんに会ったら祓う妖怪と戦わなくていい妖怪をどう区別しているのか訊ねたかった…
依頼を受け、祓うもの、式として利用するもの、放置する妖を区別している自分の家とは違い
妖怪は全て祓うものだと言い切った七瀬も割り切れずに迷って葛藤してるんでしょうね…
普通の人には見えないのに自分にだけ見えるのは辛いし姿を見れば声をかけたくなり、
声をかければ情けだってかけたくなってしまう、情が移ってしまえば簡単には見捨てられない
妖怪と心を交わしてはいけないというのならいっそ全て消してしまった方が楽――
どうしていいかわからず妖と距離が近い祓い人に聞くことでその答えを相手に求めたかったのかな…

ミカゲがどんな風に思っているのか、話を訊いてみたいというと教えられた通りにしているだけ
人も妖も自然の連鎖の力で生かされている、人に害をなす妖を払うことを生業とする人も
互いにそれがそのものの業…業とはそうとしか生きられない生まれ持った役目のようなもの
妖を封じるたびに身体が削られていく力を持つミカゲはこれが自分の業なのだと…
辛いけれどと受け入れているミカゲってもしかして…(汗)
別れ際、もう一度会いにきてもいいかと憧れの目を向ける七瀬に一つ頼みがある、
もし妖の気に負けて禍々しいものになってしまうことがわかったら封じて欲しいのだと…

久しぶりに会いに屋敷の中へ足を踏み入れた七瀬は小天狗にミカゲの居場所を訊ねると
どこかで体を休めている、もう長くはないしレイコさんと対決したとき既にボロボロだった…
頼まれて探しにいったのだとか一体何があったんですかね…そんな話をしていると再び妖が!!
駆けつけたミカゲが玉石に封じてくれたけど既にかなりギリギリの状態で近づくなと一喝され
禍々しい妖気を感じてやってきた祓い人から、この屋敷の主が亡くなりその式がうろついている
祓った妖の気を受けて禍を成すものになりかけている危険な状態…それがミカゲですか(汗)
元々ミカゲは河原に落ちていた翡翠の石、紛物封じの玉石を探していた主が見つけ式にしたそうで、
禍々しいものを封印しろと命じてなくなった主との約束を守り身を削り作った石に妖を封印し続けた…

井戸の奥で浄化され妖たちは自然に帰るけれどこれ以上引き受ければ自分自身が禍に――
そうなる前に、封じてくれる相手を探してレイコさんを訪ねていたんですね…
ただしレイコさんには断られてしまったそうで…レイコさんも何か思うところがあったのかなぁ
せめて意識が残っている間に何とか封じてほしいと七瀬に頼む!
「お前は強い なぜならお前は祓い人の怒りや悲しみを知っているからだ
そしてそれはこれからもお前を強くしていく」

封じることは七瀬の業…せっかく心が通じた相手に出会えたというのになんとも切ないです…
だけど、ミカゲが望むのだから自分も放り投げてはいけないと覚悟を決めたのですね

「それ以来私は祓うことを躊躇しなくなった それが私の業だから」
ミカゲを封印して以降妖への情も断ち切り祓い屋の仕事をこなしてきたのかな…
この場所が取り壊されることを知り様子を見に来たものの井戸の浄化力で消えてしまったのか
このままいても埒が明かないし一時協力して外に出ようと、貼りなおした結界を解きニャンコ先生に外に出てロープを引っ張ってもらおうと提案すると、そのまま去っていったらどうするのかと!
まあそんなことしないってわかってるからのやりとりって感じでしたねw
ようやく井戸の外に脱出し一閃交えようかと挑発する七瀬だけど結局そのまま別れることに…
最初からそんな気なかっただろうしお礼言うのも癪だからと憎まれ口だったんじゃないかな(苦笑)

封印されてからずっとミカゲのことを気にかけて最近ようやく持ち出すことができたのだと
小天狗と玉石を探していた夏目だけど、偶然見つけた夏目が名前を返す!
「封じてくれたものにも礼を言いたい これで私はようやく業から解放されるのだから」
傍で心配していた小天狗の気持ちもちゃんと伝わっていたようですね
ようやく再会できたというのに消えていってしまうのがなんとも…でも元の姿に戻るのですね
翡翠を大事そうに抱えて去っていく小天狗には七瀬の心はわからないけれど面白い奴だったと
きっと小天狗にとってもミカゲと七瀬と一緒の時間は楽しかったんだろうなぁ

ここでようやく追いついたニャンコ先生、無事を確認する和彦さんボイスが可愛い♪
何をしていたかは内緒…って夏目が七瀬とミカゲの繋がりは知らないままなんですね
いつか話してやろうっていってたけどまたそのときが楽しみだなと
七瀬とミカゲのことを知ったニャンコ先生なりに何か感じることがあったのかな
最後は七辻屋の饅頭目当てにダッシュなところが相変わらずだったけど(笑)

的場一門の人間だからというのもあるけれど、妖に対して非情なイメージだったのですよね…
てっきり最初からそうだったのかと思ってたけど、ミカゲと出会って決心がついたのだなと
それまでは精神的に不安定で脆い部分もあったけどあの一件で覚悟をして業を受け入れた
七瀬も過去に色々と抱えていたのだなと印象が変わった内容で興味深かったです
あ、でもレイコさん辛みなのに回想にも本人が出てこなかったのはちょっと残念でした(苦笑)
レイコさんメインでの過去エピソードもまた見てみたいです!

次回「月分祭」

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/22008-dc31.html

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2012.02.20 Mon
銀魂 247話「バラガキからの手紙」
バラガキ篇完結…!!!
やっぱり長編のラストっていうのはいつものことだけどなんだかちょっと寂しいです
アバンはすっかりおなじみになった鉄のラップにツッコミする土方さんも参戦してきたー!!
土方さん@中井さんのラップって新鮮なので保存しといたほうがいいでしょうかw

いわれたとおり本当に鉄を蹴り落とした銀さん、一歩間違ってれば…な瞬間で
近藤さんの啖呵を合図にバラガキ達の枷が外れ大暴れ開始!!
ここからの土方さんと銀さんの共闘にニヤニヤしっぱなしなのですが♪
いや本人同士ただ好き勝手やってるだけだと思うけど息ぴったりで絶妙な協力プレイですよね
上空から狙うヘリに向けて攻撃し、爆煙で目眩ましし背後から見廻組隊士を次々と打破!
土方さんも銀さんもホント悪い顔してて楽しそうだなあ、似たもの同士万歳ですw
ただ爆煙の中だといまいち二人の活躍が見られないのはちょっと残念だなと思ったり(苦笑)

この隙にさっさと脱出しようと爆破でできた穴から脱出しようとするチェケラ党のメンバー
って下に降りた途端総悟にバットで打たれることにー!!一体どんなバッティングセンターですか
しかも反対側では信女が卓球ラケットで打ち返してるし…ドS同士打ち合いを楽しんでたようで(笑)
先週は確か殺伐な雰囲気だったはずなのになんだか和やかな試合してるように見える!?
慌ててその場を後にし階段に向かうと今度は山崎が大量のあんぱんを投げつけてきたー!
さらに表の手すりには新感触を楽しんでる近藤さんが気持ち悪くて近づきたくないというww
敵味方判別がつかないというヘリの操縦士に動くものは全て攻撃対象と告げた異三郎
倒れているのは真選組の隊士ばかり…無事だったのは見廻組の制服に身を包んだ土方さん!
振り返ってニヤリな土方さんがこれまたかっこよかったですね♪
手榴弾を目にし慌てて退避しようとしたためビルにぶつかり自爆することになるとは~
実際は手榴弾型のマヨケースだったみたいですけど…土方さんていろんなもの持ってますねw

一度定めた標的を斬らないと鞘には収まらないとラリーとは一点またもや緊迫ムードに!!
総悟はまともにやりあってないから破壊されるのはまわりのビルばかり…って感じですが
「収まる鞘がねーならテメェにおあつらえ向きなのを用意してやらァ
テメェみてーなデケェ刃にはそこがお似合いだぜ 鞘ん中で眠りやがれい鈍ら」

殺る気満々の相手を軽く払いのけてあえて真っ向勝負はしなかった総悟がカッコイイ!!
直接攻撃は行わずビルを切り崩すことで信女の動きを止めそのまま崩落に巻き込むとは!
思いっきりの斬り合いっていうのも見てみたかったですけどここは総悟の方が上手でしたね

見廻組の面々が中へ入ると既に捕縛された浪士たちの自首宣言の文字が!!
屋上に昏倒しているのは真選組の格好をさせられた見廻組の隊士達の姿…
敵に成りすまし突撃隊を騙まし討ちにすると同時にヘリの銃撃を見廻組へと向けさせた
屋上の隔離空間で起こった事件であるため査問委員会にかけても攘夷浪士の仕業だと言い逃れ
される可能性がある、死闘を挑発してきたのは真選組とはいえ先に仕掛けたのは見廻組
事件も無事に解決し手柄もあるということで今回はお互い痛み分けにしようと提案を!
捕縛した攘夷浪士と引き換えに鉄を取り戻し抗争事態もなかったことに…というわけですか
別れ際の土方さんと異三郎の嫌味合戦がたまらんですね~!二人の白々しいやりとりがまた(苦笑)
「アナタ達は立派なエリートですよ 悪ガキのエリートだ」
柵を飛び越えて去っていく土方さんがかっこよかった!!
でもラストの言葉を聞くに以前は見下してたものの今回の件で敵として認めたのかな?
バラガキは一筋縄じゃいかない…ってきっと異三郎も身に沁みたんじゃないかなと思ったりw

さすがに見廻組みも投降してきた相手を始末するような集団ではない…
処遇についてはとっつぁんに頼んでおくという事だし命はとられないでしょうね
手柄は横取りされいいとこなしとぼやく山崎に大物の星をあげたと銀さんが逮捕されてるー!!
自分でカミングアウトしちゃいましたから何となくこうなるんじゃとは思いましたが
最初から怪しいとは思っていたけどまさか白夜叉とは考えてなかったようですね
…桂さんと仲良しであれだけの強さ間近で見てればなんとなく気づきそうなものじゃないかと(笑)
必死に元を強調して何とか罪を逃れようとする銀さんは同じ攘夷浪士だった鉄にも話を振る
けど、責任があるのも当然だし切腹して証明しようと余計追い詰められる状況にー!!

正体が知られるのが怖くて黙っていたせいでこんなに迷惑をかけてしまうことになった
土方さんと為五郎さんの仲を取り持とうとしたのに手紙も届けられず、異三郎にすら…
失敗ばかりで気落ちしている鉄に、今度は自分自身の手で届ければいいのではないかと
強くなると約束したし、異三郎に届かないとしても真選組の悪ガキ共に気持ちは通じるはず
傍から見たらろくでなしの集団かもしれないけれどもっと大切なものを持っている――
鉄にとって初めて本当の居場所ができたんだなと感じられてよかったです!

「瓦礫の上で釣りとはアンタもなかなか酔狂な男だね 三天の怪物殿」
すっかり崩壊してしまったビルの跡地に訪れていたのは高杉さん@子安さん来たー!!
二人の会話がかなり意味深ですね…まさかこんなところでも繋がっていたとは!!
それにしても高杉さん暗躍しすぎです!!ホント誑かしのプロだなと(マテ)
思えば動乱篇のときもそうだし、何かあった場合黒幕は~って勘繰っちゃいそうな予感がw
既に崩れかけた瓦礫の上での権力争いは無意味、いずれは佐々木家も崩れ去る運命…
使えるうちに餌にしたまでだし、安い餌で意外とつりが楽しめたし足掻く魚がいることがわかったと
「私たちがこの瓦礫の海を更地に変えるとき水を失った魚がどう足掻くか楽しみですね」
幕府の転覆も目論んでる異三郎は利害が一致するからということだったりしたのかな…
お互い腹の探り合いって感じでどちらも信用はしてないんでしょうけどね(苦笑)
瓦礫の中からドーナツに釣られる信女ちゃんがちょっと可愛くみえてしまった♪

鉄の依頼を手伝うかわりに釈放された銀さんはとある場所へ向かう!
なんだかんだと土方さんも優しいですよね~銀さんを逮捕したら鉄もしなきゃいけないから
これで借り貸しなしにしようってところがやっぱり男前だなと思ったり♪
ようやく書き上げられた為五郎さんへの手紙…土方さんが異三郎へ書いてくれたようにと
なんとかその気持ちに報いるためにということでやってきたのは為五郎さんの墓前でした

墓前にいた女性から毎月土方さんが墓参りしていたことを聞くことに…
てっきり音沙汰も何もなかったのかと思ったら手紙だけだとはいえちゃんと交流があった
最後に対面したのは江戸へ旅立つ前日のこと
何年も帰らずふらふらしていたのに突然帰宅し、黙って一緒に食事や酒を交わしていったと
手紙を出すようにといわれた土方さんはその約束を守り毎月決まって手紙を送っていた…
目も見えないのに笑って読んでいた手紙の白紙、為五郎さんにしか読めないもの――…
相変わらず無口で頑固な兄弟だけど言葉はなくても伝わるものはあったのか…
兄弟だからわかるものがあるのかもしれない、家族だから生きていればそれで十分だろうと
意地っ張りな分顔をあわせたらいえなかっただろうけど心ではちゃんと繋がってたんですね(涙)

結局渡せず持ち帰ってきてしまったけど気持ちが通じ合っていたのがわかってよかったと
鉄が書いた為五郎さんあての手紙は紙飛行機に…落ちた手紙をぼんやり見てた銀さんの表情がいいなぁ!入院中の土方さんの机にはその手紙が置いてあったりと銀さんてば優しい(〃∇〃)
こっそり届けてあげたんでしょうね、返事を書こうも何も浮かばず悩む土方さん…
そこから特別EDへの入り方がまた秀逸で、茨道を歩く土方さんもぐっとくる演出だったなと!!

Cパートは久しぶりの銀八先生ー!!
以前禁煙をすると宣言した土方さんだけどその後もしないままで気になるという質問が
あはは、そういえばそんなことがありましたね~土方さんが喫煙してないと変な感じがします(笑)
禁煙は暗黙の了解のように失敗するようなものだとさくっと一蹴されちゃいましたw

次回「マダオドッグマダオネア」

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2012.02.19 Sun
BRAVE10 第7話「剣と扇」
京都に向かうことになった幸村の代わりに留守を預かることになった佐助とアナ
鎌之介と清海も上田に残されることに~メンバーから外された理由がなんとなくわかります
別れ際アナをからかって遊んでたけど…もしかしたら今後起こることを予期してたのかも…
しっかりなと上から目線で佐助に念押しされて絡む才蔵がわかりやすいなぁ
一緒にいなきゃと駄々こねる鎌之介も恋する乙女みたいとか言われちゃってましたがw
ともかく京都へはこの四人で向かうことに!!護衛も最小限ですが大丈夫ですかね(苦笑)

残されたメンバーは今頃どうしているのか…それとなく話題にしてましたが
アナが寂しがってるという幸村の発言を軽くスルーする六郎がナイスすぎる♪
京都には前田・毛利・上杉などの五大老や兼続、三成にも会えるかもしれない
肝心の政宗さまも忘れてはならないですよね!!その噂の本人はど派手な衣装で上洛!!
あまりにも派手すぎるからよくないと小十郎からお小言言われてましたねw
…アホに見えるから自重してほしいって冷たいツッコミが好きだ(マテ)
着飾るのは見栄じゃなくて漢気だ!とか堂々宣言する政宗さまも面白キャラです~
それに幸村と初対面なのに手を抜けるはずがない せっかく茶会に招待されているのだからと
何か企んでる様子でその日をかなり心待ちにして気合が入ってるのは間違いないようで!
何か企んでるようだけど、座敷牢から伊佐那海を奪還されたのがよっぽど悔しかったのやら
もし奇魂の存在が明らかになれば危険だけど、既に話は嘘だと伝えてあったり抜かりないですねw

食事を終え、街道に戻ろうとしている幸村一行に話しかけてきた一人の子供
大雨で土砂崩れしたから先は通れない、峠から回り道したほうがいいと教えてくれました
お礼にと飴をあげた伊佐那海…でも才蔵が火薬の匂いを感じて不思議に思ったようにこのあとが(苦笑)
お腹いっぱいになったのか伊佐那海は馬の上でもすっかり眠っちゃってるし~
誰かに狙われているわけでもないと幸村は変わらず暢気です
一緒に伊佐那海も連れてきたのは面白いことが起こるかもと遊び半分!?
裏では色々考えてることがあったりするのかもしれないし、行き当たりばったりかも(ぁ)
見栄のために大人数で行列を作るよりものんびり旅するほうが性に合っている…そんな幸村はやはり変わっていると今まで才蔵が見てきたどの主よりも不思議でとらえどころがない感じなんでしょうね
若君より遊び人風だといってると、六郎から女性関係へのチェック入ったー!!
あはは、女性とトラブル起こさないでってもう最近嫉妬にしか聞こえなくて困りますw

そんなとき、突然花火に驚いた馬が走り出し、仕掛けられた罠が作動!
伊佐那海を幸村に任せ援護に向かったものの今度は岩が落下してきて伊佐那海たちが危険に!!
…と思ったら留守番したはずの清海が物凄い勢いで破壊し間一髪で逃れる!
落とされた小石の音にびっくりして走り出した馬を追いかけた幸村も罠にかかり危ないところで
落下してたらそのまま串刺しになるところだったり…次々ととんでもない仕掛けですね
伊佐那海をキャッチしたものの爆弾に囲まれた才蔵を鎌之介の風神掌が庇うことに!!

姿を現した犯人は宿場街であった先ほどの子供だった!!
侍になることを目指し、仕える相手を見定めるため何重もの罠を仕掛けて試していたのだとか
罠の仕掛けや爆薬についてなら誰にも負けないし役に立てると猛アタックを開始
才蔵にゲンコツで殴られて伊佐那海に抱きついてるけど嘘泣きですよね(苦笑)
無事だったとはいえ今までにかわした人もいないと豪語してましたし
怪我しなかったらからとかいう問題じゃなく伊佐那海は危機感なさすぎるよ…

結局幸村は仕えることを許可しちゃいましたね、どうやらこの度胸を買ってしまったようで
六番目の子供ということで名前は六郎、名字の望月は自分で勝手につけたのだとか
同じ名前が二人いると何かと不便だからと六郎から弁丸に改めることに!
ダサいといわれた六郎がさりげなくショック受けてるのが面白かった♪
幸村の幼名を与えるなんてと思わず口を挟んでしまった六郎だけど、気に入ったのだし
全ての出会いは必然、この場であったのも何かの縁というわけですか…
ま、でも才蔵だって勇士の仲間入りしてますし同じように勧誘されたんですよねw

とはいえ京都まではさすがに一緒にいけないから宿場で待っているようにと
その場にいた鎌之介&清海もあっさり同行することを許可したり…原作みたいにゴタゴタ
もめてるところがなかったから随分すっきりした印象になってたなと
相変わらず道中のやりとりってカットされてますよね、結構面白いのになぁ(苦笑)
京都入りした政宗さまはすっかり悪目立ちしてるような、出迎えの壱弐もちょっと気まずそうな感じだったけど…機嫌悪そうな小十郎が見られなかったのは残念です!

刃傷御法度の布令が出されたため、敵と鉢合わせしても絶対に武器を抜いてはならない
例え襲われないとしてもどちらかというと感情的になって突っ走る鎌之介&清海が心配だw
既に仲間内で朝からかなりの騒ぎになってるし 後を任された才蔵も苦労しますね、抜いたら徳川に真田を罰する理由をむざむざ与えることになるとわかってるから任されたんだろうけど(苦笑)
この時の二人を何とかするっていう才蔵がカットされたのがちょっと惜しかったです!

召集された茶会の場所は北野天満宮――
こういう場所でも着流しで参じるってのが幸村らしいですねw
三成@緑川さん来たー!!なんだか雰囲気がキラキラしてる感じがする♪
呼び出されたのは何か仕掛けたせいかと怪訝な顔をされてたけど普段から疑われてそう~
以前密書を送ったときも動かなかった、挑発し戦を起こして局面を変えようとしてるとき浮き足立ってことを急くよりも落ち着いて腰をすえているときではないかと受けとれたようで…
自ら乱世を起こし自分が世の中を変えようとしている政宗さまとはまた対極ですよね(苦笑)
己の権勢を誇示するために茶会なんて…と愚痴っていると同調する声が!!
丁寧な口調で毒舌全開な兼続@三木眞さんー!!口悪コンビ揃いましたねww

城下でいろいろな商品に目を輝かせていた伊佐那海を発見した壱弐が!!
才蔵たちの姿も目撃し殺気込めてとびだしてこうとする弐虎は今にも攻撃しそうだったし
みすみす見逃すのも何ならお茶でもと言い出す壱丸がちょっと可愛いw
原作だとこのメンバー全員で本当にお茶してるんですけどね~成り行きだけど
にしても鎌之介女装は入れて欲しかった~文句言いつつもお似合いなのが見たかったです!

遅れてやってきた政宗様の隣の席は勿論幸村…まるであてつけみたいな感じですね(苦笑)
意味深な視線を交わす二人がなんともいえないですが…ここはあの厠のやりとりを入れてなおかつ挑発してる幸村にイラっとしてる政宗さまが見たかったなと思ったり
突然刀を取り出し遅れた侘びに余興も剣舞を披露すると幸村を手合わせ相手に指名する!
帯刀していないのを理由に断ろうとしたけれど、すかさず小十郎に刀を差し出され拒否できず
せっかくの誘いだからと指名を受け、扇子をとりだし応じた幸村も軽くあしらってる感じで
たとえ緩やかな動きであっても間合いを間違えれば切っ先に捕まり切り裂かれてしまう…

逃げてるばかりじゃ味気ないと本気になった政宗さまの一撃を敷物をずらし、倒れこんだ拍子に足で刀を受け止め蹴り上げる!遠目からは足が縺れて転んだと思われ三成とのやりとりもあって笑い話に
政宗さまや小十郎からしたら一杯食わされたって感じだったんだろうな(苦笑)
刀が飛んできてヒヤリとさせられた家康はそれどころじゃなかったみたいですが

いい見世物だったと揶揄する兼続@三木さんが原作以上に嫌味で性格悪く見えますw
まあ原作だと三成会わせてもっと散々な言い方でしたけどね(!)
先ほどの一件で幸村に咎があるため、伏見城へ参上し申し開きを行うようにと伝令が
言いがかりにすぎないわけですが、恥をかかされた仕返しにここぞとばかりにですか
出頭しない場合相応の仕置きがあるとのことで、一方的な物言いをされることに
あの場にいた徳川派が口裏を合わせれば言い逃れはできない、勿論家康はそれが目的
気に入らない相手や目障りな者に難癖をつけ所領を没収するか切腹させるか…
ただし、本人はどうするかというとシカトするの一点張りでした(苦笑)

足捌きでまんまとかわされたと先ほどのことを振り返る政宗様
つかみ所がなくにやけてるように見えて腹の据わった眼はかなりのクセ者
一度対峙したことで策士なところを見切ったことでますます意識するようになったみたいですね
そして壱弐から報告を受け伊佐那海も来ているとわかった政宗さまはどうするのか…
夜中、先を急ぎ宿を出立した面々は追手を撒こうと鎌之介と清海が橋を塞ぐ!
というか追われてるってわかってるのにまた大技出しすぎて逆に居場所示してるようなものじゃw
伊佐那海を連れて歩くと面白いことが起こると楽しそうな幸村は適当すぎです(笑)

次回「勇士誕生」
甚八@中井さん来るー!!これで勇士全員揃いますね♪

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/02/brave10-07.html

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2012.02.18 Sat
バクマン。2 第20話「大好きと否定」
『秋人は必死にギャグのネタを考えるが、良いアイデアが浮かばず苦しんでいた。エイジが『タント』をもう読んでいないと聞かされ、最高もギャグの質が落ちている事を実感していた。このまま『タント』を続けても先がないのではと最高は追いつめられる。そんな中、秋人と見吉の結婚式の席で最高は思わず、服部に助言を求めてしまう。それに対して服部は・・・!?新妻エイジがテレビで「ライバルは亜城木夢叶」と発言したことで、『タント』の連載についてある決意を固めた最高。秋人にその意思を伝え、港浦と共に編集部へと乗り込んでいく!!』


ギャグが思い浮かばず四苦八苦するシュージン、かなりきわどいところまできちゃってるようで
他のところからパクったり香耶ちゃんに協力してもらったりしたけどうまくいかず…
頑張ってるのはわかるもののなんだか微妙なものばかりでいまいちこれぞというのがないですね
元々緻密に練った計算タイプだしそういうのから見たらギャグは苦手な部類な方なんだろうなぁ

打ち合わせの際、突然岩瀬さんに告白されたと報告してきた服部さん!
思いついたのを勢いでいっただけだろうに岩瀬さんもなにやら暴走しちゃったのか(苦笑)
でもこの粘り強いアプローチも結果的に見ればいい方向にも繋がってたんだなとw
修正箇所が直っていないことを注意し、悩み相談でもと言いかけたら女性として魅力が
あるかどうか訊ねられ困った挙句同年代の男性から見たらとはっきりいったのだとか~
雄二郎さん曰くその気にさせて気分よく書いてもらえと指摘されたものの、服部さん真面目
だからそういうのは無理だろうし相手の気持ちを利用するなんて無理でしょうね
…こういうところを見ると落としたりあげたりが絶妙な吉田さんとの違いがよく(ぁ)
いっそエイジとならまだ年齢も近いしと考えたものの二人の性格からしてかみ合いそうにない(苦笑)
そもそもエイジのテンションにつきあえる人がいるのかも謎だし本人があの言動ですからねw
そういえばとぽろっと漏らしたエイジがタントを読んでないと聞いた服部さんも驚くことに…

すっかり口癖になってしまった『どうだろうか』を決めギャグにしようと提案したシュージン
いや~なんとも地味な感じだしぱっとしないけど…港浦さんもうつっちゃってるし
とりあえず毎週何回か入れてみようという話になったけど、七話の本ちゃんは12位と
順位は安定してるとはいえやはり上位には全然食い込めてないですから安心はできない
シュージンの原作が遅れてるせいでネームもいつもの曜日にあがらずな状態にも
NATURALにはアニメ化だけじゃなく実写ドラマのオファーも殺到していると知らされた二人
それからエイジはタントを読んでない、作品に興味も関心もないということではないかと…

暫く月曜アップになるのかときく折原くんや高浜さんが原稿読んでる最中の反応を見て
いたサイコーは二人が全然笑ってないことにも気づき危機感を感じているようですが(汗)

二日連続で徹夜のシュージンもかなり無理してるけど、決めギャグを入れても順位に変動なし
入れたばかりだし定着してないだけとフォローする港浦さんも段々元気がなくなってきたような
次のネームもかなり遅れてきてるようですね、余裕はあるといったものの結婚式のために
合併号の休みをずらしたのだからあまり切羽詰まってくると休みすらとれなくなってしまう…
生活もあるし無理も必要なのかもしれないけど、あまり根詰めすぎるのもよくないですよね

三日続きで徹夜しっぱなしのシュージンの体が心配でサイコーに連絡してきた香耶ちゃん
以前過労でサイコーが倒れたこともあるから余計不安にもなりますよね…
必死に頑張ってるけれど、このネームでは上を狙うことはできないのか
頭を抱えてギャグを編み出そうとしてるシュージンの背中を見守っていると亜豆から電話が
挙式して新婚旅行に行く前に一度話したいと思っていたと、昔話を暫くすることに
小学生の頃は絶対結婚しないなんていってた香耶ちゃんの当時が男前すぎです(笑)

そしていよいよ結婚式当日――…ウエディングドレスな香耶ちゃんが綺麗だなぁ♪
普段は私服しか見たことないメンバーの初スーツ来た!!…福田さんのスーツ姿がカッコイイ~!
てか相変わらずエイジは食べてばっかですね、いつものことだからどうってことないですがw
服部さんのスピーチを真剣に聞いていたサイコーは代表作の中にタントが入ってないのは
今の自分達を否定しているんじゃないかと思い始め、席についた途端直球で訊ねる!!
タントはあってないしやめた方が思っているんじゃないかと追及すると、新人の連載作品が
二本連続短期で終わることの意味を考えたらどんな大変なことになるのかわかるだろうと
担当の港浦さんとの関係や、ひょっとしたらシュージンとの仲だって亀裂が入るかもしれない
ただでさえ編集部内で亜城木夢叶はトラブルメーカーだと言われているのだし契約破棄もありえる…
一番最悪なことも想定してなきゃならないけれど服部さんの言い分にサイコーが切れたー!!
あわわ、せっかくの祝いの席なのにこんなところで興奮しちゃダメですよ…(汗)
突然立ち上がって叫ぶからまわりも呆然としちゃったしさすがにこれはまずいですよね

尋常じゃない雰囲気に慌てて追いかけようとするシュージンを香耶ちゃんが止める!
新郎が席を外すなんてダメ…心配な気持ちは香耶ちゃんだって十分わかってるんですよね…
直接の担当じゃないからはっきり意見できないのか、あえて黙ってるのかと詰め寄るサイコー
何か言われたら言われたとおりにするのか、二人で信じた道を進めばいいのではないかと
アドバイスじゃなくてもせめて面白くないかどうかだけでもというと、面白くないと!!
個人的なことだけどそう思っているし、初めて原稿を見たときからエイジを抜けると思っていた
ここまでいってくれた服部さんホントいい人すぎる…しかしまたはっきりいいましたね(苦笑)
とはいえなんだかサイコーもまわりの言葉に振り回されて右往左往しちゃってる感じで…

鬼怒川に新婚旅行に来たものの式の最中抜け出したサイコーと服部さんのことが気がかりなシュージンは旅行のときぐらい仕事抜きにしないと気が休まらないですよ~
とはいえタイミング悪くエイジがテレビ出演してるのを目撃しちゃったものだから(汗)
ゲスト出演し、漫画製作の裏側について話すエイジ本人が注目されることになるとは
自分との戦いになるのかと質問を受け、ライバルで一番好きな漫画家は亜城木夢叶と宣言!!

公共の電波でこんな風に言われるとは思わず福田組のみんなもびっくりしてたけど、一番衝撃を受けたのはサイコーだったようで仕事を放り出して家に帰り悔しい思いをぶつけるのが…
勢いで亜豆に電話し、もっと上を目指してエイジと本気で競争するためタントを辞めたいと!
ライバルと宣言してくれたのにタントには興味すらない…それが余りにショックだったんですね
そして亜豆も相手がそこまでしてくれたのなら辞めるとさらりと言ってのけちゃいました
まあ気持ち的にはそうなんだろうけど、実際現実で辞めるとなると色々問題がありますし
連載にこぎつけて結婚もしてるシュージンに言いづらいというけれど、やはり一度話してみるべき
辞めたいといったらすぐに同意するという亜豆に励まされて少しは元気がでたようで
とりあえず旅行から戻ったときに相談するというサイコーに相談してくれたお礼を言う亜豆
何でも相談しあう…っていう約束も結構重いなと思ったり(苦笑)

インタビューに普通に受け答えしていたエイジももしかしたら人気が出て芸能活動も!?
エイジならなんでもありって感じがしないでもないですがそれもどうなのかw
比較しても仕方ないとは思いつつ、中井さんとのことを比べてしまうと言う相田さん
母親から編集部に連絡がありお世話になったことを…ってまあそれは複雑ですね(苦笑)
結局連載一本しかできなかったし失敗して売れなくなった責任をとれるわけではない
そういうところはやはり担当さんの力不足ということも関わってくるわけで、人の人生を左右してしまう立場にあるのだから肝に銘じておかなければならないということですか…

辞めなくてもせっかく連載してるんだからテコ入れしてみるべきというシュージン
勝手ばかりいってられないしシュージンと香耶ちゃんの生活を考えればと悩んでるようで
ライバル宣言を聞いたときは情けなくなったというとおりサイコーにとっても止めの一言だった
エイジを抜けると信じてくれている服部さんにも報いることができないととことん落ち込み
そんなサイコーを見かねてあっさりやめちゃうかと漏らしたシュージンがまた…
連載が始まるとき、岩瀬さんには絶対負けたくないって思ったのに今はそれが当たり前になって
いて情けない、あれだけ何とか見返してやる!!な気持ちで励んでたのに気落ちしてしまい(汗)
作者が辞めたいといえば辞めれるものなのか…そんな簡単なはずがないですよね

勿論港浦さんは驚愕したけど、二人の決意を受けさらに上の立場から一喝して貰うことに
入院してるときは無理を押してでも描いたのに自分から勝手に終わりたいなんて言語道断だと
作者都合の我儘だととらえられても仕方ないですよね…タントは子供票もとってるし大事にしたい、順位はあげる必要はあるけれど終わらせる作品ではないと瓶子さんにも言われることになりました
何より連載枠を一つとったということはその裏で打ち切りや選考に漏れた作品だってある…
身勝手なことだってわかってるけれどやはりサイコーは編集長にも意見してもらいたいようで

タントを辞めたいというサイコーに対し辞めたければさらりといってのけた編集長
途中で連載を投げ出すような作家はいらないし今後ジャックで描かない覚悟があるのならと…
まさかそんな風に言われるとはとサイコーも思ってなかったようですが、シュージンはどうなのか
あくまでもジャックでエイジや岩瀬さんに勝ちたいけれどやはりタントでは無理――
他作品なら勝てるんじゃなく勝ちたいと思っていると告げたことで服部さんも二人を庇う!
テレビ出演の件や服部さんの言葉もありこういうことになったわけだけど、二人の闘争心を
引き出そうとしただけであってなんだかちょっと変な方向に向かってしまっただけなんですよね…

他作品なら勝てると思ってるし、今は力がいかしきれてないとフォローした瓶子さんや王道でなければ勝てると信じてくれているサイコーや服部さんを退け、シュージンに直接訊ねると…
エイジに勝ってみせるからタントを終了させてほしいと叫ぶことに!!
契約が終わる今年中までにある連載会議はあと三回、その内で必ず競える作品を作る、
もしエイジと競い合えるベストな作品ができなければ契約は切ってくれて構わないと言い切る!
描きたいものがかかせてもらいのは才能がないと認めていること、だったら編集部全員に認めてもらえる作品を二人で絶対に作り上げてみせる…二人の意志に同意し港浦さんも承諾を!
熱く宣言するシュージンとサイコーはかっこよかったけどさらにハードルをあげることになり(苦笑)
果たしてライバルといってくれたエイジが認めてくれるような作品はできあがるのか…

次回「わがままとアドバイス」

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2012.02.18 Sat
Persona4 the ANIMATION #19「It's School Festival Day! Time to Have Fun!」
『間近に迫る八十神高校の文化祭。
そんな中、悠は吹奏楽部のおちこぼれ少女“松永綾音”と知り合う。』


今回もいつものベルベットルームから…と思いきや
書置きだけ残されていてマーガレットもイゴールも不在!?
法王と正義のアルカナを手に入れたようでおめでとうとだけ…
一体どこへ行ってるというのやら…というかこんなこともあるんですね~

文化祭の出し物で合コン喫茶をやることになった悠達のクラス
案の定陽介の提出した案だったようだけど、言ったことがないから興味ある
という雪子に続きうろ覚えだけど楽しかった気がすると悠まで票を入れていたとは
他にも興味があったり、ネタとして面白そうだとクラスのほとんどが乗り気で多数決で決定!
問題はこれだけじゃなく勝手に陽介がミスコンに千枝や雪子を応募してしまい~
学校で人気のある雪子を筆頭に探偵王子にアイドル…注目ヒロインが全員参加
じゃなくちゃありえないというけど、関係ないと自分でいって気づいた千枝はさらに逆切れ(笑)
あはは、結局陽介が蹴られることには変わりないのですね
出てほしいかどうかりせに訊ねられた悠は延々ミスコンについて力説し30分経過ですかww
一方、完二も直斗に参加してもらいどうしてもあの疑惑を晴らしたいようで
男にしてくれ…って頼まれても本人は何のことやらでわからず困ると思いますけど(苦笑)
とにかく男子陣の期待も厚いということで全員で参加することに!

文化祭の準備で欠席者が多いサッカー部の助っ人として出場していた悠
クラスの出し物の演劇がダルイと愚痴る一条@小野さんの低音トーンが面白いw
ハム…って叫んだ長瀬に対して思わずなんだと叫んだ悠の蹴ったボールが勢いよく
ゴールポストから外れて近くにいた吹奏楽部の女の子の頭に直撃してしまう!!
保健室で手当てしてあげた帰りにも楽器に躓いて転んじゃったりとドジっ子のようで(苦笑)
見てられず練習場所まで運んであげた悠はそのまませっかくだから聴いていこうと
どうぞってそんなすんなり言われたらそのままやるしかないですよねw
本人はあまり演奏に自信がないようですね、演奏会に出られることになったのも
公演に毎回出ている先輩が怪我をしてその代わりにと選ばれたようで…
才能はなくても音楽が好きだからと部活が終わってからも一人で練習してたのかな
うまい演奏をきけたら帰るとか意地悪な悠とのやりとりもまた楽しそうでしたね!

ミスコンに強制参加された仕返しにとばかりに女装コンテストに男子たちも出場させられることにw
みんなで楽しもうというりせの発言にのっただけというけど反撃は無理ですよね~
凄く綺麗にしてあげると言われた完二がやる気になっちゃってるし悠もが頑張ると気合十分!
あはは、ホントどこかずれてるというか妙なところで負けず嫌いというか(苦笑)
イベントに全員参加ということでかなり目立つことになりそうですw
ミスコンにはりせが出るということで学校ではかなり噂になってるようで…
もうアイドルじゃないのにこういう風に注目されるのは困るというりせに気にするなという悠
買出しにいった際川沿いで練習している綾音をひそかに見守ってましたね!

文化祭当日、合コン喫茶には肝心のお客さんが全く入らない様子で残念な状態だし(苦笑)
王様ゲームやろうと気合入れて用意したのに却下されてショック受けてる悠がw
客入りが悪いならサクラで引き込もうと実演してみることに~
様子をみにきた長瀬も巻き込まれて合コンやることになったけど男女比が悪い…
って率先して女役する悠のなりきりっぷりが相変わらずノリノリでおかしすぎる♪
趣味から質問していくけど当然気まずい雰囲気になっちゃってシャドウ倒すこととか、チェンジと合体とか暴走してるしww

好きな女子のタイプは…ってさくっと始めの陽介はスルーされた(笑)
完二はタイプというより特定の人のことしか言ってないしバレバレですから!!
女性は苦手だときっぱり言い放つ長瀬に衝撃を受けるメンバー!何気に理由が気になるw
これも長瀬との絆深めるイベントこなすとわかったりするのかな??
思わず期待してるのかと指摘されて慌てる完二と陽介のやりとりがおかしいw
あきれて帰ろうとする長瀬を引き止めて何とか別の質問を投げかけ方向転換!
三人の中でなら誰と付き合うのかと言われて照れる千枝&雪子に対し陽介をガンミしてる悠
思わず意識しちゃって別の道に足を踏み入れそうな雰囲気で…別に面白いしらいいですけど(マテ)
初心なのねとからかう悠の言葉に頭を冷やそうとドリンクを取り出そうとするも用意し忘れてない
あいやに出前を頼んだけどラーメン出てきたー!!

一条のことハムハム言ってたのはハムレット役やるからだったのかw
演劇を観覧中吹奏楽がヤバイという会話を聞いて心配して音楽室に様子を見に行くと…
公演に出られなくなった先輩が治療を終えて戻ってきたようで…
本番で失敗されたらと思うとというまわりに遠慮し辞退したのを見かね、
やらせてあげてほしいといいかけた悠の腕を引っ張り慌てて飛び出した綾音
影で一生懸命練習してきたのを知ってるからどうにかしてと思ったんだろうなぁ
本番で皆の足を引っ張りたくないたくない、でも夢に近づけると思ったのに出れずに悔しい…
庇おうとしてくれたのは嬉しかったしいっぱい練習してどんなに音楽が好きか気づけてよかったと
チャンスはいつかきっと来るから泣く必要なんてないとわかっていても堪えきれない
そんな綾音にせっかくの文化祭なのだから楽しもうと一緒に出店や出し物を回ってみることに!

途中、悠を見かけて声をかけてきた海老原が何又中なのかと~
また面倒な相手に捕まっちゃいましたね~つれられて向かったのは占いの館…店の名前が(苦笑)
店の中からはマーガレットの声がー!!出張中ってこういうことだったんですか
女性関係を占われそうになり慌てて中断する悠がなんともいえないw
ということで始まった女装コンテスト!!てか司会者の紹介文が色々酷かった~
完二はモンロー風、陽介と悠は女子高生風だったけど…仕上がりは微妙でしたねw
「俺を見ろ」な悠@浪川さんはかっこよかったですが♪
ここでまさかの飛び入り参加クマ参戦ー!!!アリスコスにハートを打ち抜かれた人多数(笑)
あ、でも美少女ということでさすがに似合ってましたね!メイクは直斗がしてくれたようですが、お礼を言われて舞台袖から手を振ろうとして照れてる直斗が可愛いw

優勝したクマは午後のミスコンの審査員にも選出されるということで審査を水着に変更!?
直前までほのぼのムードだったのに途端に毒舌になってる雪子が怖い(笑)
街中にポスターを貼ったのに、見に来ているのはこの学校の生徒だけ…
本当はもっと注目されたいという気持ちも全くないわけではなかっただろうなあ
後輩のかなみが来ていることでそっちに人が集中してるとわかるや残念そうだったし…
早速始まったけど、女子の場合の説明は普通だったりすみませんと謝る雪子にお礼を言う悠の反応が(笑)

りせの出番になった途端盛り上がる会場、さすがにアイドルだから場慣れしてますね!
ラストな直斗はさすがに恥ずかしすぎて出てこれないようで~照れる直斗が可愛すぎる♪
思わずカットインが入った完二はとりあえず鼻血ふいてくださいww
男性票はばらけたものの、女性票はある参加者に集中…棄権した直斗が優勝!!
まああの可愛さと女性人気考えたら納得ですけどねw
そういえば参加してた柏木先生と大谷さんの存在をすっかりスルーしてた(苦笑)

仕方ないといいつつもりせも感じることがあったようで…
ミスコンで負けたからどうってことない、後輩のかなみのことも関係ないはずなのにどうしてこんなにすっきりしない気持ちなのかと…
りせちーもりせなんだから悔しいのも当然、テレビの中の世界で気づいていたはずだけど
そんな風に自分を認めるのは難しいと励まされなんだか元気がでたようですね!
悔しい気持ちも自分としての一つ、少しずつ受け入れればいいしこれからも大丈夫ですよね
春から芸能界に復帰することを決めたりせはりせちーも大切な一部と認めて頑張れると…
吹っ切れたりせが何気に告白っぽいこといってるのにスルーしてる悠も相変わらずですw
ラストに皆でとった写真が飾るのがまたいい演出でした♪
イベントごとにそれぞれのメンバーとの絆が深まるのがいいなと思います!

次回「We'll all meet at the AMAGIYA Hotel」

http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/419its-school-f.html

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2012.02.17 Fri
妖狐×僕SS 第6話「考えるよりも」
『髏々宮カルタは、妖館のSSで凜々蝶のクラスメート、マイペースで美味しい物と卍里が大好き。ある日、学校に残夏が現れる。卍里がカルタのことをバカにした生徒と喧嘩をし、怪我をしたのだ。カルタと卍里、お互いに想い合い仲の良い2人。だが、凜々蝶は…。「僕はいまだに、他人とどう関わっていいのか分からない…」』


入学して二週間が過ぎ、そろそろ凜々蝶も学校生活に慣れてきたようですね!
まだまだ心配なことはつきないけれど自由奔放な行動をして目立っているカルタが気になるように
化学の実験中アルコールランプでのりをあぶったり、犬を連れてたり、美術の絵でオムレツ描いてたり…マラソン中忽然と消えてしまったりとフリーダムすぎるw

ようやく次の授業中に戻ってきたカルタだけどクラス中の視線が集中し
何事かと噂してざわつくクラスメイトに苛立ちわざと立ち上がって注目を浴びる卍里だけど
当然先生に注意されることに~こういうカルタのために一生懸命なとこも可愛いなぁ
戻ってきてちゃんと勉強するのかと思いきや堂々早弁してたりとこれも注意すべきなんじゃ(苦笑)
しかしどの行動とっても不思議ちゃんて感じでまわりからしたらかなり浮いてるとw

お昼時、お財布の中が空で困っているカルタを発見した凜々蝶
見かねて悪態つきつつも胃の調子が悪いからとあんぱんを差しだしおまけに豆乳も渡す!
あはは、一気にカルタのご機嫌がアップしましたね~なんだかんだ凜々蝶も優しい
そんな凜々蝶を突然抱きしめ好きだといってきたカルタは最初から優しいと思っていたと
直接的な言葉をぶつけられて動揺しっぱなしの凜々蝶が可愛い♪
第六感でわかるといってたけど意外とカルタって勘が鋭かったりするってことなのかな?
他人と関わった方がいいという残夏の助言を思い出したもののその方法がわからない
妖館に来て確実に関わる人は増えてるし本人が気づいてないだけだと思うけどなぁw
ただ凜々蝶は真面目すぎて重く考えすぎてしまうところがあるんでしょうね

帰り際、賑わう昇降口付近ではウサ耳という会話が聞こえたとおり残夏がいた!!
女生徒とすっかり会話を楽しんでるのですがホント誰相手でもこのテンションなんですね
テンションについていけずさくっと帰ろうとする凜々蝶を退きとめようと下着の色をww
というかそんな余計なものまでチェックしなくていいですから~
学校へわざわざやってきたのは卍里が喧嘩して負傷し保健室にいるから案内してほしいとのこと
…ってそういう目的があるなら最初に言ってくれればいいのに何遊んでたんだ(苦笑)

傷だらけになっていた卍里だけど、喧嘩の傷は不良の勲章だと強がりを
何があったのか言おうとしない卍里の口を割るために本人の嫌がることを暴露しようとするしw
カルタの悪口をいっていたことがきっかけだったようで、つい我慢できずに手がでちゃったのか
何も考えてないかもしれないけれどちゃんとわかっている、考えるよりももっと深い本能で正しいかどうか感じ取っているジャングルのヒーロー ターザンみたいって…わかりづらいw
でもカルタのことをいつも見てて大切に思ってるってのは伝わってきましたね!
丁度心配して様子を見に来たカルタに後を任せて凜々蝶たちは席を外すことに…
二人は幼馴染、友達以上恋人未満の恋物語とまた紙芝居がスタート!!
登場人物が毎回ウサギと反ノ塚モチーフで進んでくのがちょっと気になる(笑)

妖怪と交わり、血を受け継いだ家は反映し中でも色濃く受け継ぐのが先祖返り 先祖と同じ日同じ時間、同じ性質を持って生まれ、稀に記憶も受け継ぎ不思議と同じような運命を歩む…
始祖の再来として敬い一族全体で育てることを決めている…宗教じみたところがあるなと(汗)
両親の要素なんてほとんど反映されない、ただの母体であると言う残夏も皆親と隔離されて育てられてきたんでしょうか…先祖返りというのは皆隔離されて育てられるのですね
家族という情念がない自分達はいつも孤独――
妖館に暮らすのは身を守るということもあるけれど、孤独を埋めたいという意味もある…
他人と関わらずにいるなんてことは無理、凜々蝶にももっと積極的になってもらいたいと
凜々蝶が悩んでることも視られちゃいましたが残夏も凜々蝶のこと心配してくれてるんですよね
そして、言葉数は少ないけどカルタも自分のこと見てくれてる卍里のことわかってくれてるんだなと!

食事前に魚の骨まで丁寧にとってくれてる双熾を見かねて考え込む凜々蝶
てかこんなところまでやってくれるんですね、さすがにやりすぎじゃw
蜻蛉に仕えていたのなら婚約者のことも勿論…ここまでモヤモヤしてるならいっそのこと
本人に訊いてしまえばと思うけどそれこそ凜々蝶にとってはその一歩が難しいんだろうな…
案外拍子抜けするほど本人は気にしてなかったりするかもしれないですし(笑)
そんな時、大量のお菓子を次々とおすそ分けしてくれたカルタにお礼をいいつつも
虫歯になってしまうかもとつい余計な一言にもわざわざ歯磨き粉を用意してくれ…

自己嫌悪と反省してばっかりの凜々蝶カルタの素直さに感じるものがあったんじゃないかな

調理実習で同じ班になった凜々蝶とカルタだけど、もう一人の子がある意味大変そう~
クラスメイトに不快な思いをさせないよう自分に言い聞かせて始めた凜々蝶は自分のこと
もだけど、カルタにも注意して何とかできるかぎりフォローしないといえないようで(苦笑)
っていってる傍から唐辛子生で齧ってますからね!!
レシピ本を凝視しながら物凄く慎重に計量してた凜々蝶があまりに時間がかかりそうだから
って初めてカルタがツッコミー!のほほんとしてるカルタの貴重なワンシーンでしたw
様々な状況に臨機応変に対応し、料理で大切なのは見極め見定めることだと力説する!
食べ物関連になるとスイッチが入るんでしょうか、完成までのスピードが尋常じゃなかったw
にしても食べるだけじゃなく作ることも好きで料理上手とか特技あったのですね♪

体育の授業中、抜け出したのは木から降りられなくなった猫を助けようとしたから
助けようとして下ろそうとしたときに引っかかれて腕も怪我しちゃったのですね
小さい動物を見ると卍里を思い出して放っておけないのだと説明するカルタに、一見するとわかりづらいだけでちゃんと行動には意味がある、誤解を招きやすいだけだったのか…
双熾のことが気になるかと訊かれ否定しかけた凜々蝶だけど思い当たる節はあると考え直し…
会ったときか連絡があったときに起こる不整脈――自覚しかけたものの、出会って間もないのに速すぎるし思春期特有のものだと位置づけた挙句双熾に発情していたってww
あはは、凜々蝶ってどっちかに極端ですよね~そこで素直に認めちゃえばいいのに(笑)

化学室の片付けをしてから帰ろうとした凜々蝶だけど、天気が悪くなり激しい雷雨に…
そんなとき大量の水が廊下に流れ出し、背後には妖怪の姿が!!
凜々蝶を襲ってきた相手は濡女
長い黒髪と女の頭を持つ人面蛇体の妖怪で髪が常に濡れていることが呼称される所以
海蛇の化身という説もあり水辺に現れては人を喰らうと伝えられるが形状も性質も諸説あり定まったものはない…なにやら妖怪が出てくると詳しい説明が入るのはいつものことなんでしょうかw

対峙しようとする凜々蝶にかっこよく登場し待ったをかけたものの簡単に飛ばされた卍里がー!!
その変化姿じゃ戦闘面じゃあまり期待できないってのは何となくわかってましたが(苦笑)
無茶な感じだけど女子を守らなきゃな心意気は男前でしたよね♪
狐に負けないぐらい化かすのは得意だと双熾と張り合いつつも幻覚で大量の分身を作り出し
対応している濡女に向かい掻い潜って一閃!単独戦闘で圧倒した凜々蝶もカッコイイなぁ!
別の場所には現れるけど朝には消えているし心配はないと…壊れた校舎はどうするんだろう(ぁ)
今回は手助けのおかげで倒せたと上から目線ながらも卍里の頭を撫でてあげる凜々蝶がw
しかしその背後で濡女が息を吹き返し攻撃され窓の外まで弾き飛ばされた凜々蝶と卍里!
追いかけてがしゃどくろに変化したカルタがキャッチして無事でしたが…帰宅間際の生徒に目撃されちゃいましたね、怖くて気絶しちゃってましたけど(汗)
でも助けるときちゃんと分身と本体を見抜いていたカルタはさすがですね!!

今回のEDはカルタ@香菜ちゃんバージョン!!
おやつソングみたいで可愛い~思わずお菓子食べたくなりました♪
途中衣装チェンジしてるカットありましたけど、これ野ばらさんが見たら喜びそう(笑)

五臓六腑でわかる…ってのはちょっと違うと思いますけどw
翌日、学校では昨日の夜のことがかなり大きく広まり~
カルタが狸を食べたとかあることないことまで尾ひれがついてしまってるようですね
残夏によると、写真を撮影して証拠が残るようなことをした人はいないということで安心?
もしそうだったら握りつぶさなければならないところ…って笑顔でいうことじゃないよ双熾w
何かあったときのために大人組がこっそりサポートしてくれてるってことなんだろうな(苦笑)

本人は気にしてないようだけど、凜々蝶はやはりあまり気分がよくないようで…
まわりが必要以上に気にしても疲れるだけといわれてもやっぱり心配してしまうんだろうなぁ
我慢ならないときはぶっ飛ばす!と強気な卍里に逆にやられる心配してる凜々蝶が(笑)
そんなやりとりに仲良しとカルタは凜々蝶に手を伸ばし、もう片方を卍里と繋いで並んで歩く!
両サイド二人がそっぽ向いてるのがまた面白い光景ですね
相変わらず喧嘩腰だけどすっかり距離が近くなって本音を言い合えるようになったなと
不良だから馴れ合わないといいつつ付き合う卍里がツンデレですw
そしていつのまにか一緒にいることに気づいた凜々蝶も心境の変化があったんじゃないかな
凜々蝶と卍里の間にカルタが入ることでいいバランスがとれてるんですよね
何考えてるのかわからない印象だったけど卍里とのやりとりでどんな子なのかもわかったし
これからもほっこりカップルを応援したいです!…しかし不器用さんが多いな~(苦笑)

次回「ふたりのよる」

http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/8543762.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/30269200.html

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2012.02.16 Thu
NARUTO疾風伝 250話「珍獣VS怪人!楽園の戦い!」
冒頭のやりとりを見てると先週のSPを思い出してウルウル…
クシナさんと四様のがナルトの両親で本当によかった(涙)
そういえばナルティCMは再不斬&白でしたね、あれもやば過ぎる~

想いを受け取ったナルトはクシナさんの言葉を反復し過去を思い返して反省することに…
友達もいっぱいできたけどただ一人だけうまくいかない相手がいる――
アカデミー時代は色々あったけどみんな尊敬してるし、忍の三禁も教えてもらった、
言われたとおりの人だったけど忍としての生き様も教えてもらった尊敬できる人だと
夢は火影の名を受け継ぎ先代のどの火影を越えること、両親より強くてカッコイイ忍になると!!
宣言するナルトは今まで色々考えていたことも吹っ切れてまた少し前進できたようですね♪

精神世界から現実世界に戻ってきたときのナルトの表情は随分すっきりした感じで
拳をあわせてビーと感覚だけでやりとりする会話に入っていけずテンパるヤマトが面白いw
あはは、人柱力同士しかわからないようにわざとやってるとしか思えないとこもあったかと(笑)
一方、復活したガイ先生も真実の滝で修行してると聞きつけ放ってはおけないと向かうことに
ハイテンションぶりについていけないモトイにアレなんでと説明する代名詞の意味はわかるw
九尾のチャクラは身体の中の別の場所においてあり、常時使っているというわけじゃない…
いつでも取り出せるよう準備万端ということで九尾のチャクラの塊から少し取り出してみると
直接チャクラを纏ったことでナルトの見た目的にもかなり変化が見られましたね
そしてヤマトの木遁にも影響を受け生命力が増大し木が急激に成長…凄い力だなと!

そんな時、別の存在がいると見破ったナルトは警戒の言葉を発する!!
鮫肌と同化しているから気づけないはず…と隠れていたのは鬼鮫だった!!
チャクラではなく、悪意や憎悪といった負の感情――感知タイプのどれにもあてはまらないと指摘
九尾のチャクラをコントロールしたことで感情を読み取ることができるようになったようですね
鬼鮫はビーと雷影のタッグで倒したはず…水の塊で戦ったとき水中で入れ替わっていただけ
首を刎ねられたのは分身だというけれど分身なら消えるはずだし偽物なら感知タイプが気づくはず
ただし鬼鮫が用意していたのは白ゼツの能力を借りた特別な分身だったんですよね、自分自身として遠隔操作可能な特別な寄生分身なのだと!ってあんまり説明したらばれますよ(苦笑)

鮫肌に同化して入ったのだからこの秘密の場所に侵入するのもいとも簡単だった
さすがにこの三人の相手は分が悪いとさっさと逃走しようとする鬼鮫に一撃を叩き込むナルト!
とてつもないスピードで移動してみせたナルトはまるで黄色い閃光のようだと 九尾のチャクラの影響か高速移動も可能になったようで…鮫肌状態なまま移動してる鬼鮫はなんだかシュールですw
勢い余り過ぎて力の制御がうまくできず壁に足がめり込み動けなくなってしまいました
いくら高速移動できてもすぐに四様のように自在にとはそうはいかないですよね(苦笑)

その頃、ナルトのところへ向かっていたガイ先生だけど、真実の滝の前で躊躇していました
真実の自分に打ち勝ったのだからやってみたらどうかと提案されて困惑するガイ先生w
ガイ先生もさらっと流せばいいのに必死になって抵抗するから余計からかわれるんですよ~
あまりの反応に自分の本当の姿を知るのが怖いんじゃといわれて引くに退けず挑戦しようと!
冗談だし多分本性は人ではないとかさらっと酷いこといってるアオバって実はSなんじゃ(笑)
ということで目を閉じ精神集中してみると…正直青春といえるような年齢じゃないし
無理やりいったところで誰もそんなことは望んでないと滝の向こうから告げる影が――
って途中で逃げ出した鬼鮫と遭遇したから実は珍虫なのかとショック受けることにww
いくらなんでも自分じゃないことぐらいわかりそうなものだと思うけどガイ先生ですしね
真実の自分の根性を叩き直すと向かってきた鬼鮫を木ノ葉壊岩升で岩にたたきつける!!

目を開けた時点で真実の滝から出てしまうといわれてようやく気づいたみたいですね
見覚えがある…と思いきやフグなのかと勘違いしてるし、アオバもボケに便乗するしw
いやあ~モトイがツッコミしてくれてホントよかったです!
何度も対戦してる相手で鬼鮫は意識してるのに無頓着なガイ先生との温度差といったら(苦笑)
鮫肌にチャクラを吸い取られ弱った鬼鮫を見て暁のメンバーだと把握した面々!!
無理やり操られていたとビーにすりよる鮫肌が不気味だけどちょっと可愛く見えるw
そんなやりとり暢気に見てるからその間に鬼鮫が水中から鮫肌を経由してビーのチャクラを吸収!
気づかないままチャクラをとられていたビーはただ鮫肌がじゃれついてると思ったまま…

完全復活した鬼鮫はチャクラを流し込み動きを封じようとしたアオバのチャクラも奪う!
水鮫弾でガイ先生を封じ結界の外へ逃げようとする鬼鮫を止めようと八門遁甲を発動!!
援護し八尾の腕で一気に追いつかせる作戦だけど、韻を踏むためにわざと違う方向言うビーがw
とはいえすっかりチャクラを吸収されてビーはあまり動けないようですね~
足を捻挫したナルトはヤマトに手当てしてもらい他のメンバーと合流することに
忍亀を口寄せし足場にしたガイ先生はさらに反動で上空へ飛び勢いをつける!
情報を記し巻物を鮫に預けていたところにようやくたどりつきましたがここから凄かったですね

千食鮫で圧倒する鬼鮫の攻撃にどれがどれだかわからんと呟くガイ先生のダジャレが気になるw
…てかもしやこれって江原さんのアドリブだったりしない…か(笑)
朝孔雀で一網打尽にしようとするけれど足りず、さらに広範囲に攻撃を広げようと第七驚門を開く!!
正拳のあまりの速さに空気摩擦で炎を宿し空気を叩く衝撃波と炎で相手を破壊する体術
これほど体術の強い相手は珍しいと感心してるぐらいだったから相当なものなんだなと
次の体術は滅多に見れるものではない一撃必殺の拳――大鮫弾に対し昼虎を放つガイ先生!
大鮫弾は術事態がチャクラを吸収し相手の忍術が強ければ強いほど大きくなる術…
予想とは違い全く大きさに変化のない昼虎に混乱する鬼鮫はチャクラではないと気づくことに
というかあれだけ体術だっていってくれてるんだから効果ないかもとは思わなかったのかな(苦笑)
ともあれ鬼鮫を完膚なきまでに圧倒したガイ先生はさすがでした!!
それにしても、緊迫感あるシーンでもビーのやりとりがあるとなんだか緩くなりますねw

次回「鬼鮫という男」

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2012.02.16 Thu
SKET DANCE 第45話「ひそひそおねえさんインストラクソン」
『またまたお見合いをする事になったJソン先生だったが、一人で上手くやる自信がないとスケット団へ相談にやってきた。そこで、ボッスンとヒメコはスイッチの発明品、ひそひそイヤホンを使い、直接指示をする作戦に出るのだったが…。なんとレミ先生も今度デートをする事になったというのだが…。』


相変わらずミスばっかりのレミおねえさんの言葉を完璧に分析してるボッスンが(苦笑)
レミお姉さんのドジっぷりも全然よくならないですがまわりはすっかり慣れてしまったようで
なんとか失敗しないように手助けしてあげたいというボッスンにひそひそイヤホンを貸そうと
喋ることを指示すればさすがに間違えることはないだろうと相談する二人に対し、昨日見た
怖い夢の続きをどうしても訊いてほしそうなヒメコが必死すぎる~お化けの話ですがw

お化けが現れたよりも衝撃を受けるのはJソン先生の登場だった!!
今度もまたお見合いがあるということでスケット団に協力してほしいとのことで依頼に
一人じゃうまくやる自信がない…そもそもその挙動不審な行動とか色々問題がありそう(苦笑)
そんな時ひそひそイヤホンを貸し出そうとしたスイッチは当日用事があるから参加できないと
モモカのCD発売イベントがあるということでなんとしても駆けつけたいのだとか!!
何気にスイッチってモモカのイベント欠かさず参加してるしホント情報網半端ないですよねw
すっかり皆で行こうと盛り上がってしまうからJソン先生が落ち込んじゃってるし
ガラスのハートの持ち主だから発言には注意するようにとスイッチに固く言い含められる!

キーボードに文字打つだけで面倒とか言われて既にショック受けてますが、パソコン苦手な
ヒメコのために携帯からパソコンに送信すれば直接イヤホンに流れるようにも設定しておくと
それぞれ打った文字が送信されるということだけどいちいち面倒だとやる気が見られず
ちょっとした発言でJソン先生が卑屈になっちゃうからホント発言には気を付けないとです

当日、予約した高級レストランで待ち合わせしたけど既に写真の印象と違うと思われてるようで
お見合い写真は化粧で黒子を隠し精一杯の笑顔でとった奇跡の一枚…だから仕方ない(苦笑)
近くのファミレスから見守るボッスンとヒメコは早速文章を送信!
まずはテストと聞こえたら右手をあげるよう指示するけど余計相手の女性に怖がられてますからw
ってヒメコもわかってるなら同じこと繰り返さなくてもいいのに~怯えてさせてどうするんですか
まずは自己紹介、職業を伝えようとするけど緊張しすぎて最初からちゃんとした話方になってない!?
趣味を訊かれ、二人が考えて送信する前に木を切り刻むのが大好き…って暴走しちゃいました
実際に見せようと材料と道具を持参してきたとか嫌すぎる~チェーンソー実演とかやめてください!

勝手に動くな、こっちから指示するという言葉もそのまま相手の人に言ってしまいましたし…
でも相手の人も何とか付き合ってくれようとしてるのが優しいですね
好きな食べ物と訊かれ、可愛さでイメージアップさせようとホットケーキと言うけどイメージダウン
どんどん悪い方向へいってしまうということで質問させようというけど、Jソン先生は言われた
通りしか話せないし、音声の質問にはそのまま答えようとしちゃったりと散々な展開をしてしまい
このままではまた失敗してしまうという言葉にようやく我に返り冷静になって謝ることに…
緊張すると暴走してしまいいつも不快な思いをさせてしまうというとお互い落ち着けましたね

作戦打ち止めの合図をしてきたということで自分ひとりでやってみようということなのか
ゆっくりでいいから自分の言葉で伝えようということだったけど…いきなり付き合ってほしいと!!
しかも小田倉くんや結城さんからのメールも転送されてしまいそのまま発言してしまうJソン先生!
少しうまくいきかけたところでまたまた残念な結果に終わってしまいました(苦笑)
あんなにユニークなのに魅力が伝わらない…そっち方面の趣味の人じゃないとわからないかとw

さて、レミおねえさんはというとボッスン達が固唾を呑んで見守る中無事にHRを終えられたー!!
訓練のために任せてくれたとチュウさんにお礼を言うレミお姉さんに本人が頑張ったおかげ
まだ一階いえただけだしドジが治ったわけじゃないから、明日からも引き続き頑張るようにと
ってそれは単にチュウさんがHRやるの面倒なだけっていうのもありますよね(笑)

放課後、部室で虫退治中ということで化学準備室にお邪魔していたボッスン達
まあ横で煩く騒いでたりお菓子食べてたら集中もできないかと思いますが、突然彼氏が
いるのかと話を振られてテンパるレミおねさんはドジというより突然のことでびっくりしたようですが、友達に男性を紹介されてから連絡しあうようになり相手の感じもよくデートすることになったと
部屋を使わせてもらったお礼にと食器を丁寧に洗っていたけど割ってしまったレミさん
何か手伝おうと薬品類を片付けようとか危険すぎる~!!ハラハラしてみてられないですよ!
シュンとしてるレミお姉さんに棚の中の整理を頼むけど落ち着いて任せられないようで(苦笑)
面白いものがたくさんあって好きというけれど、いくら作っても役に立たないものばかり…
そんなチュウさんを励ましたり、独身かどうか質問したりとなにやら意識してる感じなのが♪

しかし結婚なんて面倒くさいし人の心配より自分の心配するようにと、いい相手ならば
自分の気持ちに正直に行動してみればいいし自分も明日女性とデートするというチュウさん!
…まぁチュウさんのデートの相手っていえばあの人しかいないですけどね(笑)
そんな言い方されてショックを受けたレミおねえさんはまるでヤツアタリするような物言いに…
ただそのフルネームを訊いたチュウさんは何か思い当たることがあったようですね

当日、デート中も失敗の連続なレミさんをうまくサポートする飛島
一見優しいけど…これは裏がありそうな感じなのがよくわかるなと思ったり(ぁ)
そんな時、わざと鞄に躓き転んだ拍子に持ち上げた鞄の中身をチェックした少年
中には録画中のビデオカメラ、もしかしたらスカートの中を盗撮していたのではないかと!!
焦りながら否定する飛島は警察にというけど映像確認してみればわかるといわれ、逆切れして
さっさとその場から立ち去ろうとしたりともう犯行認めたようなものじゃないですか(苦笑)
しかしこんなときでも無闇に人を疑うのはよくないとレミおねえさんは忠告してくるし…
これはちょっとお人よしにも程があるというかもうちょっと危機感もたないとですよね

ばれないようにうまくやり過ごそうとしていたけどもう無理だと正体を現した少年はチュウさん!!
若返りの薬を飲んでこっそりやってきたようですね、戻る薬が効果あってよかったw
名前をきいてピンときたと心配して後をついてきてみると案の定昔のままだったと
気に入った女性に取り入りスカートの中を盗撮する手口も変わっていない…
性癖なんて知ったことじゃないけど自分のクラスの大事な副担任だから手を出すなと脅す!!
普段は面倒くさがりだし適当な感じだけどなんだかんだと世話焼きだし優しいのですよね

そしてチュウさんのデート相手は一人娘のスズちゃん!
バツイチだから再婚とか考えるのも面倒、スズちゃんが気に入るかが条件の一つだと――
ダメダメでドジばかりな自分は当然許容範囲に入るのも無理だろうと落ち込んでいると、
どんぐりをくれたスズちゃんは子供番組のお姉さんだとわかってすっかり仲良しにw
帰りは三人手を繋いで歩いていったりとほのぼの家族って感じでした!!
今日も相変わらず準備室を借りているスケット団の前でなにやら距離が縮まった感じの
レミおねえさんとチュウさんが今後どうなっていくのか楽しみですね!
あ、それから飛島@土田さん!!他のキャラで出演してもらいたいです♪

上映会をしたいけれどデッキが壊れていてできないと修理の依頼にやってきた映研部員
ただできそうにないということで困っていると、カメラならあるしテレビに繋げればできる…
ということで家にあるものを貸してあげることになり映るかどうか確かめるためにチェック
もうすぐ誕生日だからプレゼント何がいいと聞かれて照れるボッスンが可愛いw
ということでいよいよボッスンの過去篇ですね…シリアスで重いけどしっかり見届けたいなと!

次回「Happy Birthday 前編」

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2012.02.16 Thu
新テニスの王子様 第7話「ゼロからのスタート」
『…負け組諸君…地獄へようこそ』
やっとの事で崖を登り切ったリョーマたち負け組メンバー。そこに待っていたのは、すでに脱落したはずの高校生たちと、U-17(アンダーセブンティーン)日本代表・裏コーチを務める三船入道だった。三船は特訓と称し、中学生たちに次々と課題を与えていくが、その内容はどれも自分たちの力になるとは思えない不可思議なものばかり。三船や高校生に対し、イライラを募らせながらも中学生たち自分たちの成長のため、必死に課題をこなしていく。そして、1日の終わりに夜のねぐらをかけて、高校生と中学生の試合が行われることになった。』



必死の思いで頂上にたどりついた先にあったのは驚愕の光景――
倒れてた高校生が立ち上がりぞろぞろ歩いてくるシーンが不気味すぎるのですがw
この場にいたのはどうやら最初のボール争奪戦で負けたメンバー
いきなり一触即発ムードの中現れた三船入道コーチ 実はとんでもない酒豪なんですよね
脱落組の指導を任されているようだけど第一印象は早くも最悪のようで(苦笑)
三船コーチの命令は絶対、反対すれば容赦なく崖から突き落とすとかとんもでない~特訓に耐えられるはずないと嘲る高校生達に、そんな中学生に負けた相手に言われたくないと挑発するリョーマ

険悪な雰囲気の中練習が始まったけど、中学生メンバーはジャージから着替えさせられることに
散々な言い回しに苛立つ言葉も意に介さずスコップを渡し穴掘りを命令!
一時間後に戻ると言い残し高校生を連れて滝登りへ向かおうと!面白そうと参加しようとした
金ちゃんも軽くスルーされちゃいましたね、いや、滝登り事態にもツッコミしたいですけどw
やらなければ崖から突き落とされるといったとおりになるだろうしとにかくやるしかない
協力して大きな穴を掘りおえたところで帰ってきた三船コーチに、スコップを片付けるよういわれ…
どんなトレーニングをするかと思いきや全然効率じゃないからと各々不満も出てるようですね

しかし、納屋から戻ってきてみると先ほど掘った穴をトイレ代わりにしてる三船コーチが(苦笑)
さっさと埋めるようにと激怒され走って納屋に戻る面々!徒労に終わっただけだったとがっかりする面々がしっかり埋めなおしたのを確認した矢先自分達のジャージがなくなっていることに気づく!
寝転がる三船コーチの足元にあると…ここでは学校別の意識は意味ないってことでしょうか(汗)
何かあるごとにいちいち突っかかってくる佐々部達高校生組が鬱陶しい感じですね、
短気な海堂と桃ちゃんはそれだけで早くも喧嘩を買っちゃいそうになるけど
目標を見失うなと真田が制止しその場はやりすごすことに…

切り開き作られた特製のコート場で練習する高校生達とは対照的に水汲みをさせられる中学生
残った桶の水に手を伸ばそうとした謙也くんの目の前で頭から浴びるとか…
嫌がらせとか思えない感じでますますイライラが募ることになりそうです!
それにしても予告にあった木に宙吊り状態のメンバーがシュールすぎる(笑)
真田の後ろで妙に撥ねてる小春と揺れてるだけの田仁志くんがww
ボールを落としたら夕食抜きといわれ早速逆さまのまま打ち合うことに!
一見無茶苦茶な練習方法だけど筋肉に負担がかかってるように意味があるってことなんですね(苦笑)

そのあとは三輪車で移動…ってこれわざわざコーチが人数分用意したんですかね
愚痴もいいたくなりますがそんな中金ちゃんとリョーマは競争したりと楽しそうでw
追い抜いてまだまだだね!とか無駄にカッコイイけど三輪車勝負だし(笑)
朝ごはんも抜いたままずっとよくわからない練習法を指示されたままですが…
一応体力づくりと中学生脱落組の心を折ることが目的だったりして?
自分達がこんなにしんどい思いをしてるのに今頃残留組は満喫してるだろうとぼやく宍戸
というか想像図が凄く爽やかでリラックスしてる雰囲気なのですが想像するだけ空しいかと
まあでも料理はおいしいし設備は整ってるしこことは雲泥の差なのは確かですね(苦笑)
てかまさかお風呂シーンまであるとは思わずでしたww

休んでいる最中、水汲みを高校生たちに命令されてさすがに怪訝な表情をした真田だけど…
率先して動くリョーマやついていく金ちゃんにびっくりしつつも負けたくないという言葉に気合を入れなおすことに!負けず嫌いなルーキー二人につれられて他のメンバーが動くって定着してますねw
ここで諦めたらそれこそ脱落高校生組にも負けたという事になっちゃいますし
一致団結した中学生脱落組を影から見守っている三船コーチもなにやら企んでそうですよね!

予定通りなら山登りを終えて猛特訓の最中だろうと黒部コーチと話していた斎藤コーチ
今時根性なんて古いけれど、最先端の技術を持ってしても推し量ることができないものがあり
精神的要素がどこまで関わっていくのか突き止めるのがメンタルコーチの仕事
つまりこれは精神面を鍛えるということにも繋がっていくっていうことなんですか(苦笑)
…残留組と脱落組の練習風景が交互に映し出されると違いがありすぎて切ないw
そろそろ夕暮れ時という時間になり練習試合の結果で今夜の寝床が決まると告げられる!
山小屋にはどちらかしか泊まれない…勝負して勝った方が泊まれるということだけど
負けた方は洞窟の中で野宿とか、いかにも何かでそうな雰囲気なんですが…
ネーミングもそのままだけどようやく試合ができるとわかり少し嬉しそうな感じでしたね

ミスした人からコートの外へ出て行き最後まで残ったチームの勝ち
人数が多い高校生の方が有利とわかっていてもスルーして全く無視されちゃいました
でも人数多すぎても普通ならやりづらいんじゃないですかね、密集してるし(笑)
文句いってもどうにもならないと諦めたタカさん、ラケット持って久々バーニングモードで強気にw
掛け声で始まった勝負だけど、整備されてない地面のせいでイレギュラーバウンドを起こしとれない!!
海堂もびっくりしたみたいだけど早くもアウト、不規則なバウンドに反応できず次々と退場することに
ってこんなのとれなかったらツイストサーブとかナックルサーブとか全然無理なんじゃ(苦笑)
どこに撥ねるか全く予想ができず対処できないと混乱する面々
ジャックナイフで返した桃ちゃんだけど田仁志君の身体に当たってアウトとは~
…ていうかその前に腕まだ完治してないはずなのにそんな思いっきり打って大丈夫なのかw

相手の戦いなれたコートではどう考えても不利、サーブ権も全部高校生側ですからね…
考えがあると全員に集合をかけた真田はコート内の人数を減らす作戦に!!
数を減らして動きやすくし少しでも反撃できるようにと考えてやってみたものの
謙也君が返したもののトスをあげてしまうことになり打ち返されてしまう!
気になるのは以前戦ったときよりも力が格段に増しているということで一応この特訓も
続ければ効果があるということなのか、それとも他に何か理由があるのか…

地面に落ちる前に返せばいいとイレギュラーバウンド攻略に乗り出したリョーマと金ちゃん!
って二人同時にボールを追うものだからラケットがぶつかって落としてしまうことに
あはは、何もできずに結局アウトになっちゃいましたね、東西協調性のない新人とぼやく宍戸が(苦笑)
そんな中檄を飛ばしコートに返球する真田は一人でネットに出てボレーで応酬する!
ってそんな真田にびっくりしたのか一度に三球向けて打った高校生たち
調子に乗って暴言を…ふけたオッサンって高校生に見えない人達に言われたくないですよ(ぁ)

中学生チームが追い詰められたように見えたものの、もう十分だとデータコンビが動き出し
コートにいた残りのメンバーに外にでてもらうよう頼み二人で試合を続行し完封していく!
イレギュラーバウンドを起こすボールを普通の球のように簡単に打ち返していく二人
相変わらずデータテニス凄すぎる~さすが元名ダブルスコンビなだけありますね♪
ついに残りは三人というところで試合終了を告げたコーチの声で高校生側の勝利
せっかくいい感じになってきたところだったけどやはり時間切れということですかね
元々高校生の方が多いのにと納得いかないのは当然だけど、
三船コーチの発言は絶対、当然無視されたごとく約束どおり洞窟で全員寝泊りすることに決定
三船が入道という名前だったことがわかり一人になったあと声をかけたリョーマだけど
用がないなら話しかけるなと素っ気無い態度をとられるだけでしたたが気になるようで…
もしや徳川もこの特訓を受けたのかとか想像すると面白いわけですが(笑)

特訓…というより修行(笑)が始まったわけですが三船コーチは…原作だともっと酷かったなとw
案外普通のテニス?をしてたけどやっぱりいつもの雰囲気じゃないから物足りなかったです(苦笑)

次回「スペシャルミッション」

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2012.02.15 Wed
Another 第6話「Face to face-二人-」
『26年前から続く“災厄”から逃れるため、代々の3年3組では、ある“おまじない”が行われていた。転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、すべてそれが理由だった。その“おまじない”に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、鳴と行動を共にするようになる。そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で自分なりに調べ始めるが……。』


恒一が転校してくるよりも前の日のこと、クラスでは見崎をいないものとして扱う話が…
拒否する権限はあるけれど災厄が始まってしまったらと言われて結局引き受けた…
見崎に白羽の矢が立ったのはやはり『岬』と同じ名前だからという理由だったりしたのかな
とはいえ誰か一人にこういう役を押付けるというのはあまり気分のよくないものですよね(汗)
三組以外の教師も可能な限り協力するものの三組以外の人間に相談はしないようにと言われることに
家族や友達、他言無用ということだけどこの話題を出すだけでもタブーというわけですか

ない年だと思っていた矢先、転校生の出現で席が一つ足りなくなってしまった――
急遽対策したけれど恒一が話しかけてしまったから打ち明けられずじまいだったのかな
調査した結果恒一が過去夜見山に住んでいた形跡がないと告げる赤沢さん、一人っ子で兄弟も
いないし手も冷たくないと 握手したのは死者かどうか確かめるためでもあったのですね(汗)
自覚症状ないしそういってる相手が…だったりするかもしれないのでこれは見分けがつかないですよ
それでもまだ気になることがあるようだけど色々と調べてる赤沢さんがちょっと心配です

そこまで大事な決め事ならどうしてもっと早く教えてくれなかったのか
初日に話しかけてしまったせいで切り出せず結局有耶無耶になってしまったようで
教室で見崎の机だけ古いのも決まりごと、呪いをする上で意味があるのかもしれないと
死者は誰と書いたのは見崎、見崎は自分が死者じゃないとわかっている…どうしてなんだろう?
説明してくれようとしたときに霧果が入ってきたことで話は中断されてしまいました
母親とは敬語でやりとりして他人行儀な感じで…本物じゃないと血の繋がりがないのかな
事情はいえるはずがないし放任主義で学校を休んでいても特に何も言ってこないのだとか
人形制作以外はほとんど興味ないって感じなのかな、だとしたら逆に見崎の母親代わりをどうしてすることに決めたのかそのあたりのこともですが、父親がどうしてるのかも気になります

いないものとして扱われていてそれでいいのか、けれど他の誰かになっていたら皆と同じようにその相手を扱わなければならないしそれなら自分が切り離された方がマシと受け入れたんですね
皆のために犠牲になるなんて簡単にできることじゃないし見崎は凄いなぁ…延々と続くわけだし
今更恒一がまわりにあわせたところで効果が薄い、ならば増やして強化しようというわけですか
恒一に誰かが説明する必要もないし手間も省けて合理的とかそんな片付け仕事みたいな(汗)
次は自分かもしれないという恐怖、それを避けられるならと試行錯誤して編み出した対策
理不尽だし納得がいかないことばかりだけれど可能性がほんの僅かでもあるならそれに縋るしかない…
「やっぱり人が死ぬのは悲しいことだから」
見崎も恒一も身近な人が亡くなっているからそのあたりは共通するところもあるんだろうなぁ
というか未咲が亡くなったのはこの事件に関係はしてないんですよね?家族じゃないし…

お互い注意しようという恒一にもう一度眼帯で隠していた左目を見せた見崎は、四歳のとき腫瘍のせいで失ったのだそうで、普通の義眼じゃ可愛くないと特製のものを霧果が用意してくれたのだと
綺麗だと思う恒一だけど、やっぱり義眼だしあまり見せたくないんでしょうね
手術のとき死にかけたことを覚えている、真っ暗で一人っきりな臨死体験をしたのだと
一人きりなのは生きていても同じだし、繋がっているように見えても一人きりだという見崎は家族間のやりとりはほとんどないせいでそんな風に思ってしまっているんでしょうか…
家庭環境のせいで独特な雰囲気を持ってるってこともあったのかもしれないですね
次の日からは同類ということで握手をする見崎がちょっと嬉しそうだったなと思ったりw

夜、連絡してきた父親に母親の中学時代のことを訊ねてみるけど特にないの一点張り
それなりに聞いたけどよく覚えてないということでがっくりする恒一が(苦笑)
そんな時一年半ぶりの夜見山はどうだと訊ねられた恒一!って本人は覚えがないのに
これは恒一の記憶も改竄されてるっていうことに繋がるのでしょうか、それとも…
父親もなんだか曖昧な感じでしたけど、こういう肝心なときばかり相手の電波が悪くなってまたもや通話が切れちゃうのですよね

授業中、他のクラスメイトを差し置いて突然立ち上がり見崎とダンスを始めた恒一がww
…どうやら痛い妄想だったようですが、別番組始まったかと思いましたよ(笑)
うっかり目があった望月にも気まずい顔されていかんいかんて我に返る恒一が面白かった!
やることなく暇すぎてつい暴走しちゃったんですかねw
それからはお昼も見崎と一緒に食べることにした恒一だけど、見崎はコンビニのお昼
たまに霧果がお弁当を手作りしてくれるけどあまりおいしくないのだとか~
面倒だから自分で料理もしないしせいぜい作るものといえばレトルト食品を温めるぐらい
話しながら食べかすを指でとる見崎の仕草が可愛い♪
料理が得意だという恒一にいつか御馳走してほしいと約束をしたけどすっかり仲良しさんでw
完成したスケッチに翼はつけたとどんな絵になったのか…そういえば見崎も美術部なんですね!
描くより見る方が好きで家にある画集を眺めている見崎に東京に来たら美術館巡りをしようと…
見崎が夜見山から出ることはあるのかな、そして恒一も無事に一年過ごせているのか(汗)

二人は授業をサボって川に遊びに行ったり屋上で談笑したり、公園で喋ったりして時間を過ごす!
…って事情知らない人から見たら付き合いたてのカップルにしか見えないのですがw
距離がぐっと縮まったのか授業中に視線を感じた見崎が会釈してくれるようになってましたね
恒一を連れて久しぶりに美術部の部室を訪れた見崎は後輩から大歓迎されることに
望月の絵を眺めていると本人がやってきたけど、員を別の場所に連れ出していっちゃいました
決め事がある以上二人を無視しなきゃならないということだけど露骨にされると…ですよね
というか望月の場合完全に二人を認識しちゃってるけどこういう場合はどうなのかな…
三組以外の生徒が存在しないものにした相手をするのは別にいいんですよね?
布が被せられていた見崎が描いた絵…切り裂かれていたけど、見崎の本当のお母さんなのかな

放課後、図書室でアルバムを開いていると律子さんの担任は千曳だった!!
前に現象を説明してくれたのもそうだった、26年前岬を存在すると扱った一人というわけで…
律子さんのことに詳しいのも当然だけど、昔と雰囲気が全然違うから気づかない(苦笑)
大体事情を理解したけれど信じきれないという恒一に全て本当の事であり、千曳が二人に
接触したとしても教師でも担任でもないから安全は確定されているのだとか…
危険なのは三組のクラスメンバーと二親等以内の血族と夜見山市内
夜見山市から出ると圏外のようなもので巻き込まれないですむのですね
原因の発端を作ってしまった関係社であり自分の責任であると激しく後悔してる様子で…
自分達が扱ったことが引き金で死の扉を開いてしまったのだから教師を辞職し司書として
勤めているけれど、呵責の念と恐怖に苛まれて逃げたのだと…誰だって死ぬのは怖いかと(汗)
そして関係者とは教師であれば担任・副担任も巻き込まれる可能性はあるのだとか

26年前の「ミサキ」は夜見山岬という男子、五月のある日家が全焼し家族全員が亡くなった…
本人が映っていた写真も見たけれど怖くなってもう所持していないのだとか…
記憶の改竄は起こるのか知りたがる恒一にクラス名簿のコピーを見せてくれた千曳
赤の×名簿がその年度に死亡した人…一昨年の名簿の一番下に書かれた死者浅倉麻美
毎月一人ずつ亡くなると訊いていたけれどこの年度に亡くなった数は七人と記されている
いないもの対策が講じられれた結果、年度の前半は誰一人なくなることはなく順調だった
けれど二学期の途中役割を放棄した生徒のせいで犠牲者が出始めた――
名簿の赤沢って名字が気になりますが、事故病死だけでなく他殺の線もあるのか(汗)
孤独とプレッシャーに耐えかねているものとして扱えと言い出して始まってしまった…

さらに驚愕の事実は96年度の死者浅倉は元々93年度の生徒だったということ
名簿にも名前が載っていて一昨年の名簿には存在しないし、生徒として確認されていた
つまりまわりの記憶が書き換えられていたという事実が後々発覚したのですね
現象が起こっている間は何を調べても無駄、卒業式で記録が元どおりになり増えた一人が明らかに…
死者として現れた記憶も失われ、終われば全て忘れてしまう…理屈はわからないし基本的にはお手上げ、現象に有効なのはクラスにいないものを作る対策だけど成功率は半分
失敗した理由がはっきりしていればそうでない年もある…根本的な解決策はいまだ不明瞭
悪意がないのだから呪いではない、台風や地震のような災害と同じものであるという千曳
いないものを増やして効果はあがるのか、途中で災厄が止まったことはほとんどないのだと…

一昨年の担任は三神先生だった…三神先生も現象の経験者だったとは!
それなのに二回も三組になるとは…何回も関係するということも多いのでしょうか?
15年前もある年だった、やはり律子さんが亡くなったのはこのせいでしたか…それで怜子さんは自分が三組だった当時の話をしたがらないし決め事は守るようにときつく言い聞かせてたんですね
自分のせいじゃないしどうしようもなかったろうに、謝ることしかできない姿が痛々しいよ
同情して呟く祖父の言葉が逆に精神的に追い詰められる感じでなんだか怖い(汗)
というか怜子さんも可哀想っていってたのがちょっと引っかかるのですが…
でもきっと今までもこれからも自分が三組だったせいだと罪悪感を感じていくんだろうなぁ
ただ、その年は途中で止まったような覚えがある、夏休みだったと曖昧に返す怜子さん
こ記憶が書き換えられているせいでうまく話せなかったりしてるのか、話したくないのか…
でももしかしたら現象を止める方法が見つけられるのかもしれないですよね

翌日、教室に入ってきた久保寺先生の様子が明らかにおかしいー!!
謝らなければならないことがあると言い出し三月まで卒業することを目標にしてきたものの
現象が始まってしまった以上足掻いても無駄なのか、もうどうでもいいしわからないと
放り投げ鞄の中から包丁を取り出し暴れだしたー!!精神的におかしくなってしまったのか(汗)
来週の予告からして既に見るのがドキドキなのですが、さらに犠牲者は増えていきそうですね…

次回「Sphere joint-変調-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/02/---06face-to-fa-9f63.html

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2012.02.13 Mon
銀魂 246話「悪ガキどもの祭典」
前回に続き今回も鉄@イトケンさんのラップからスタート!!
…もしやバラガキ篇終わるまでは毎回やってくつもりなんでしょうかw

鉄を利用し邪魔なチェケラ党と真選組を潰そうと目論む見廻組との全面抗争勃発!!
しかし画面全体の構図といいカメラワークといいホント凝ってて映画みたいですね~
色的に何か紅桜でも出てきそうな雰囲気だなとちょっと思ってしまったり(苦笑)
異三郎の前に立ちはだかり足止めしようとする土方さんだけど、そんな博打に付き合う
つもりはないし目的は失脚と鉄の始末だとすれば別働隊の存在を報せれば事足りるはず
そうすれば人質の首も問題を起こした首も全部切ることができるし挑発に乗るなと窘め
敵を前に警察同士で死闘を演じるなんて愚の骨頂、見廻組にも責任が生じると部下を牽制
思っているとおりにはならないし事件の迅速な解決を何より最重要とすることを告げ、茶番に付き合う時間も人間も持ち合わせていない…つまりたった一人のバラガキを始末すれば事足りると
月が雲に隠れた瞬間に振り返り一閃したはずだったけど…斬ったのは制服の上着だけだった!

「存外温室育ちのテメェも野生ってもんは忘れちゃいねーらしいな」
挑発する土方さんのニヤリ顔がアップがカッコイイなぁ!!
そしてここから壮絶バトルスタート…と思いきや二人の対決はもうちょい先でしたw
命令されたとおりチェケラ党を殲滅しようと向かっていた信女は出会う人間を次々と抹殺!!
一瞬で淡々と排除していく様子はアサシンて感じで無駄なく息の根をとめてるのが
急所を一撃で仕留める技は暗殺剣の使い手かと近藤さんに思わせるほど…て感心してる場合じゃなくこのままだと別働隊の居場所が割れるどころか鉄もろとも皆殺しにされてしまう!?
そんな信女の前に現れたのは総悟ー!!やっぱり総悟の赤眼は暗闇に映えるなぁ♪人殺しの自分と同じ目を持つという信女の相手は総悟が引き受け、近藤さんと山崎を人質救出へ向かわせることに
というか総悟のセクハラに対しさらに過激な発言で返す信女もとんでもない子ですね(苦笑)

そして総悟が戦ってるのもなんだか久しぶりなのでテンションあがります!
二刀流の信女の攻撃を受け流しながら間合いを計り突きを繰り出す総悟
お互いの刀が交差して顔が至近距離になったとき無駄にドキドキしたのは内緒ですw
総悟の発言に眉をひそめて刀を突き上げる信女の反射攻撃も半端なかったですね~
一方、足止めをかけようと異三郎と対峙していた土方さんだけど銃と剣の使い手である異三郎に苦戦を強いられることに…有刺鉄線を使いバランスを崩したところを攻撃するも受け止められ足技で反撃されたりと半端ない強さですね…しかも銃弾を避けることで動きまで先読みされてしまうとは!

ならと覚悟を決めて銃弾をあえて受け一瞬の隙を作るつもりだったけれど、後方にあったドラム缶に引火させ爆発で吹き飛ばされた土方さんを斬り捨てた異三郎!
そして次に向けられた矛先は鉄を人質にとっていたチェケラ党、役に立たないとわかるや
鉄が大事に抱えていた手紙を掲げ、名前は偽名だけど住所から異三郎宛の機密文書ではと…
当然身に覚えがない異三郎は読まれても平気だし思いっきり余裕って感じで読むのを快諾
風聞もあるし土方の名前を使えば目を通してくれると思いこういう送り方をしたのですね
弟は前とは代わり気持ちを改め鍛錬に励む毎日を送っている、怠慢な生活習慣をそぎ落とすには
まだまだ時間がかかるものの立ち止まることをやめ前へ進もうと必死に奮闘している姿は偉丈夫

邁進するその姿から自分も気づかされることが多いし将来きっと立派な武士になる――
一人前になったあかつきには家族、兄として認め迎え入れてほしいと願う内容でした
鉄自身も望んでいるし憎まれ口を叩いていても心の底ではそれを望んでいる…
必死に抗い前に進もうとする鉄にいつしか自分を重ねていたんですね…
為五郎さんと一緒に歩く帰り道、いつしか手が離れてしまい追いかけるけど叶わず呆然とする
土方さんの姿が切ない…それに為五郎さんはもう亡くなってしまってしまってるのか(涙)
…銀さんと土方さんって何かと色々似てると思ったけど、
大切な人を守りきれず失ってしまったところまで一緒だなんて反則ですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
でもそんな辛さや後悔を乗り越えて今ここにたっているということなんですよね…
そして心変わりした鉄ならきっとまだまだに会うとこんな風に手助けしてくれてたとは

ただこんな心からの願いも異三郎には届かず、手紙を打ち抜き突入命令を下す!!
そんな中傷だらけになりながら足を踏ん張り立ち上がる土方さんに容赦なく銃口が向けられ…
背後にあたる銃弾にものともせず一服する土方さんもカッコイイですね♪
「避けねば死 避けても死 弾丸に刃 どちらでも好きな方を選びなさい」
ボロボロの状態で立ち向かう土方さんの一閃が炸裂ー!!
銃弾を受けた刃先でそのまま拳銃もろとも異三郎の肩を貫くとは凄すぎる(汗)
事件の収束より市民の安全が大事、私情を優先しただけで助けたかったのは自分自身…
課せられた使命は罪を雪ぐことではなく罪を裁くこと、罪を恐れる土方さんにはそれが不可能
罪人を裁くには罪人以上の咎を負う覚悟がなければならない…誰も己も救う権利はないのだと
非情で冷酷に感じる異三郎も彼なりの信念があったというわけですね~
銀魂に出てくる敵キャラは信念や覚悟を持ってるからただの悪役で終わらないとこがいいなと!
歯車はただ回るだけ…時間切れと宣告したとおりチェケラ党には既に見廻組の手が!!

ふらふらになりながらビルの屋上へ向かうと、道連れにされかねない鉄の姿を目撃し…
ってシリアスな雰囲気台無しの着メロの呼び出し音は銀さんからだったw
手引きしたことで奇襲も難なく成功、仕事も終わりでうまくやるという異三郎に
「こっからは俺の好きにやっていーんだな?」
宣戦布告する銀さん来たー!!!ずっと今か今かと出番待ちわびてましたよ♫
見廻組の隊士いつのまにか一網打尽にしちゃってるしさすがです!
とはいえ銀さんがこういう行動に出ることも予想済みって感じで余裕そうでしたね
突入は土方さんをこの場に誘い出し駆けつけた逃げ場をなくし銀さん諸共抹殺しようと!!

元々警察とは気が合わないし見廻組と真選組どちらに混じるつもりもない
身内を救うことしか考えてない土方さんと誰も救おうとしない器用な異三郎
「どっちの味方も御免こうむるぜ 俺ァか弱い後輩どもの味方させてもらうとすらァ
てめーらが何も救わねェってんなら俺ァ罪人だろーと丸ごと救いとってやらァ
この攘夷志士白夜叉の首 とれるもんならとってみやがれい

もう銀さんがかっこよすぎだー!!!と何度リピして画面の前で転がったことか(*´Д`*)
そういえば今年のチョコあげたいキャラも見事ナンバーワンでしたね!
こんなにかっこよかったらますます人気急上昇うなぎ上りで大変なことになりそうw
四天王篇のあの試練を乗り越えて吹っ切れたからこそこの銀さんがいるんだなと♪
自分の手の届く範囲…罪人すらも救おうと喧嘩売る銀さんが男前すぎる!!
…って思いっきり警察相手に白夜叉名乗っちゃってるけど大丈夫なんですか!?
まあそんな野暮なツッコミはおいといてきっと全部収束したあとに何かあるだろうし(笑)

そんな銀さんに力が抜けてしまったのか笑いがこみあげてくる土方さん
とんでもない相手を歯車に巻き込んだのだと同時に天下のバラガキは手に終えないと!
普通なら背中あわせで共闘とかなりそうですが、お互いが真っ先に喧嘩売る相手だというw
共感はしても馴れ合わないって凄い絶妙な関係だなあと思います!!
暴れやすいように人質を始末してもいいと挑発する銀さんにやれるならやってみろ
鉄も真選組の部下も対して変わらないし自分と銀さんも対して変わらない…
今更一人いなくなったところで…とずっと過去のあの責任は消えてないのですね
許してもらえるとも思っていないし罪を裁くつもりもないけれど自分達に出来ることならあると
同じ過ちを繰り返さないよう止めることも、過ちを受け止め前に進む術を教えることもできる…

「悪ガキが罪人見捨てたらシメーだろうが」
似たような境遇を経験してきた相手だからこそ助けることもできるかもしれない…
大切な人を守りきる覚悟を決めて生きる土方さんもホントカッコイイ!!
為五郎さんを亡くしてからも絶望から立ち直れた土方さんの強さにほろり(涙)
それでもいいならやれと促すと銀さんが鉄を蹴り飛ばしたー!!ちょ、ホントにやりましたねw
これはフェイクで落としたと見せかけて山崎に確保させ近藤さんに援護させることが目的!
近藤さんの掛け声で見廻組に牙を向ける土方さんと銀さんのしてやったりな悪顔がたまりません♪
二人の共闘は次回見られそうなので楽しみです!!信女VS総悟といいバトルが目白押しですね!
…信女といえば平野綾さんでした!!普段と雰囲気違う声だったので最初気づかなく(苦笑)

次回「バラガキからの手紙」

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2012.02.12 Sun
BRAVE10 第6話「大山鳴動」
突然いなくなったとわかり駆けつけてみると部屋はまるで荒らされたような状態
もしかしたら拉致されてしまったのでは…となると敵はかなりの手錬なのか
とはいえいつも幸村と一緒にいるはずの六郎もいないということで明らかにおかしいと
そんなとき六郎と早朝旅立った幸村から手紙を預かったと持ってきた佐助
朝焼けを見ていたら風呂に入りたくなり勇士も招待するから後で合流しようという言伝が
まあ何にせよ事件か何かじゃなくてよかったということですね、
…あれだけ家捜しされたみたいに散らかってたら勘違いもしちゃうってものです

温泉街についた途端皆バラバラになり自分の好きなことをしてると愚痴る才蔵がw
まあ労を労うってことだしこういときこそのんびりしたいってことなんだろうけど
伊佐那海までどこに行ったのかと四六時中一緒にいるから離れてると変な感じなのかな(苦笑)
その頃の伊佐那海はお団子食べ放題で盛り上がってたけどタイミングよすぎるw
刺客が現れたらどうするのかと考えていた矢先才蔵の目の前に筧さんが飛ばされてきた!!
無銭飲食を注意した途端暴れだした相手にやられたのだとか…そういうの許せないでしょうね

三好清海入道@田中一成さん!
吹き飛ばしただけじゃなく立ち上がっただけで外壁壊してるんですがw
…というか三好ときくと松永さんもつい思い浮かんじゃいます♪
神仏に仕える徒であり仏の行いであるから食事も振舞うのが当然とか御託を並べだした(苦笑)
しかも堂々と所持金ゼロなことを打ち明けて開き直ってるし迷惑すぎる!!
あちこちでただ飯にありついてきたごろつきといわれた清海は神聖なる目的で旅をしている、妹探しの途中だと説明するけれど思いっきり私情入ってると冷静にツッコミされてましたね
生き別れた妹を捜して諸国を巡っているそうだけど、実はこれが後々関係してくることに…
妹なら似てるだろうし上田にはいないとさっさと追い払おうと意外と素直に言うこと聞いたり 拍子抜けしちゃう感じでしたが、諸々の代金払わずトンズラなんて筧さんが見逃してくれるはずもなく~
面倒だからできるだけ関わろうとしないようにしたのにわざわざ引き戻すとはw

修理費と食事代はイチャモンをつけた筧さんがそもそも悪いから払えと押付けられそうに!
弱すぎるといって堪忍袋の尾が切れ銃口を向けるけど融通きかないとこありますよね
銃身をいともあっさりと素手で圧し折られた!?…筧さんの愛銃紗綾が壊されちゃいましたね(苦笑)
がっくりショック受けてる筧さんの反応が~大事な銃ですし落ち込むのもわからなくも
ないけれどそもそも原因は自分なんだからショックで項垂れてる場合じゃないですよ!!
てか原作だと一応応戦しようとしてたりするのに立ち直れず戦意喪失しっぱなしだし
銃に名前つけてることに衝撃受けてる才蔵も面白かったりw

拳一つで粉砕したりととてつもない剛力を見せる清海は筋肉でクナイも弾いてしまうほどだった!
鉄棍棒を持ち出した清海と対峙している才蔵のところへ鎌之介も乱入ー!!
…棍棒を制したのはいいけど、逆に屋根から引きずられ逆方向へ投げられることに!
落下したときさりげなく才蔵避けてましたよね、キャッチしてあげればよかったのにw
もう一度放り投げられた鎌之介の鎖をクナイで押さえたサスケ、次々とやってくる相手にこれは己を高めろという試練だとか 意味不明というか付き合うのが鬱陶しくて面倒くさいです
あんまり街中で騒いでるからアナも駆けつけて結局勇士勢ぞろいとなりましたね
生理的に無理だから手伝えないとか~まあ全員かかって手に負えないようじゃ…ですよね(笑)

すっかり野次馬も集まっちゃいましたがその中には幸村と六郎の姿も
異様な気配を感じるということだけど果たしてどういうことなのか、一方連携して挑む才蔵たち、なんだかんだと鎌之介も指示どおり動いてたりと才蔵の言うこときいてるのがw
いつのまにか才蔵を中心に他の仲間も動いているのを見た幸村は自分の眼に狂いはなかったと
段々と勇士も集まりかけたけどそのきっかけはやっぱり才蔵ということなのかなぁ
戦いの最中、巨旋風を放った鎌之介だったけど棍棒の直撃を受けちゃいました(汗)
隙が出来ていた三好を頭上から狙う才蔵、佐助の体捌きにあわせた動きがかっこよかったです!

負けを認めさせたところで戻ってきた伊佐那海は大食い競争での優勝商品を持ち帰ってきた(苦笑)
そんな伊佐那海を見て自分が兄だと宣言する清海!!
あはは、ということで三好が伊佐那海の兄だということが判明しましたw
誰がって冷静な否定っぷりが面白かったけど、驚愕してる他のメンバーの表情も見たかった~
感動の再会で抱きつこうとするを阻止した佐助が素早い、団子と摺りかえるとかw
でも、天涯孤独といってたのにそもそも兄がいるのはおかしいともっともですよね
って才蔵と伊佐那海が話してる間を邪魔する三好がホント面倒くさいですね、思わずアナもため息が
アニキ風を噴かせる清海になにやら思いついたのかわざと接近して伊佐那海と内緒話する才蔵が♪

激怒した三好に兄だというのなら暴力は厳禁、店を壊して喧嘩したりただの無法者
恥ずかしいといわれシュンとしたものの弁償し片付けたら話ぐらい聞いてあげるといわれ復活!
妹には頭があがらないだろうと見抜いた才蔵が伊佐那海に伝授したんですよねw
まあ元が悪い人ではないんですけどね…基本扱いが面倒くさい&シスコンなだけで(ぁ)
…最後まで筧さん落ち込んで自分の世界に閉じこもったままだったのですが!!おまけに完封され倒れたままの鎌之介の格好が酷いことに~起こすべきか本気で迷う&変人ばかり集まるとぼやく才蔵がww

血の繋がりがないのは当然、お互い孤児で出雲大社の神主さまに育ててもらったそうで
鳥居の下に棄てられていた伊佐那海を見つけたのも清海で兄代わりだったようですが
諸国を巡りあらゆる神仏を学んだ結果神仏は皆同じ、信じた数だけ救われるという信条に至った
つまり節操がなくあらゆる宗教を信仰対象としてるのですよね(苦笑)
長い間あってなくてもわかったのは簪を持っていた、奇魂の守り巫女は伊佐那海だけ…伊佐那海本人が覚えていないのは昔と見た目が変わってしまったからのようで、15歳の頃は美少年だったのに
ようやく思いだした伊佐那海にまた抱きつこうとして殴られてたりとこりないです(苦笑)

これも何かの縁だと結本人も望むならということで清海も召抱えられることに!
あれだけ騒動があったのにあっという間に仲間に引き入れちゃいましたね
温泉に到着した一行は早速露天風呂を味わうことになりましたがここからサービスシーンがw
確か温泉回はもうちょっと先のはずだったと思ったけど…まあいいか(!)
入る前にかけ湯をしてくれる六郎の仕草がなんだか自然でいいなぁ♪
惜しむらくは位置のせいで湯気のせいで足の細い部分が見づらいとこでしょうか
…どうせなら六郎も一緒に入ればいいのにと思った人はきっと多数いると思います(笑)
食事にお酒、ホント準備がいいって感じだけど三好が来ると一気に暑苦しくなる~
服を脱いで入ろうとする鎌之介に男湯でいいのかと投げかける才蔵、鎌之介の腰が細くて工口い♪
実際のところどうなのかじっくり確かめようとしてる幸村や他の人に注目されるのが
嫌になったのか機嫌を損ねて川で入るとさっさと出ていっちゃったのが残念でした
そして結局性別どっちなんだ~とずっと悶々とさせられるわけですねw

姿が見えない筧さんは既にここから発ち諸国をまわる武者修行の旅に出たのだとか
やられっぱなしだったし何より紗綾が壊れたことがよっぽどショックだったんじゃないかとw
でも挨拶もなしに出て行ったのを気にする才蔵はやっぱり寂しいんでしょうか(笑)
侍だからこそ律し方を知っている筧さんなら心配はいらない、もし戻ってこなかったとしても
自分以上に仕える価値のある主に出会えただけ…心底ほれたもののために命をかけて働ければ
それに勝る幸せはない、そういう生物で上下は関係ないと!
持論をちゃんと持っている幸村は思慮深いなと思います、まあ普段は飄々としてますけどね
そして動物も一緒にお風呂に入れてたことがわかり食事中の才蔵は激怒することに
縄張りだし問題ない、幸村の了解も得ているということで言い合いになりましたが、本人に
文句を言おうと振り向いた先にはもう忽然と姿を消してるとか逃げ足が速いですね~

捕まっていたときに出ていた手の痣が消えていることに気づいた伊佐那海
どういうことなのかと疑問に思っていたけれどこのときはまだ…ですよね
氷系の術を使うアナはやっぱり熱いお湯が苦手のようで岩にあがって涼んでいると
どうしてこんなに胸の大きさに差があるのかとショックを受ける伊佐那海とのやりとりが(苦笑)
お互いないものねだりって感じだけどアナのは自慢にしか聞こえずw
いなくなった幸村はというと隙を見て女子風呂に侵入してきたー!!
慌てた伊佐那海が叫んだせいで仕切りを飛び越えて清海が何事かと駆けつけることになるし!
裸目当にきたのかと怒ったアナによってお湯ごと凍らされるはめになっちゃいましたね

上田にいればもっと血が滾るような思いができると思っていたのにと愚痴る鎌之介
才蔵と勝負しようにも伊佐那海がべったりでできない…ほとんど四六時中傍にいますしね(笑)
言葉どおり川で水浴びしたせいかすっかり冷え切って鼻真っ赤な鎌之介が可愛いなぁ♪
しかし髪の毛下ろしてるとホント女の子にしか見えない~
出くわした才蔵に頭を撫でられて意識した鎌之介にまたニヤニヤしちゃいます
慌てててを振り払い動揺を隠そうと才蔵に殺す宣言しちゃうのがなんだかなぁw
当然沸き起こった動悸にわけがわからずモヤモヤしてる鎌之介も可愛い!!
最近戦ってないからその不満の反動で…と言い訳してたりよっぽどのことだったんだなと

ムカムカの矛先が向いたのは丁度目の前にいた佐助が従えている甘春でした
そういえば甘春も一緒にお風呂入るとき桶に入ってたのが可愛かった!
探し出し、返してほしいのに中々言い出せずじっと耐えてる佐助がそわそわしてる(笑)
「アイツが髪を触ったりするから…」
今まで感じたことのないまるで殺気のない温かい手――生きるか死ぬか、手段を選ばずの騙しあいや利用しあう
世界で過ごしてきた鎌之介にとってはどう理解していいかわからない状態なのですね
仲間だなんて思ってないし求め合うのなら血を見る戦い、昂ぶりならしっているし快感も得られる、才蔵なら間違いない…
一方で温もりも求めてる自分が認められないのかな、悩む鎌之介が乙女オーラ全開です♪

「でも先刻のアレはソレとは違う昂ぶり――」
なんだかすっかり混乱しちゃってどうしていいかわからなくなっちゃったみたいで
ようやく佐助がどうしていたのか気づき甘春を返してもらえることになりましたね
気持ちいいから殺して毛皮にしていいかとか聞いてる鎌之介がw
否ー!!って叫ぶ佐助@カッキーがおかしかった…叫び足りなかったんでしょうか(笑)

頭がガンガンするのはアナの攻撃だけじゃなく六郎のお仕置きの影響もあるようで
まあ女風呂覗き見しようとしたのは自分だから自業自得ですけどねw
というかあれじゃないですかね、アナの裸見に行かれて嫉妬したからだったりして(マテ)
幸村が受け取ったのは徳川からの招待状――人数を招いて自分の力を見せ付けたいのだと
重い腰をあげ動き出す相手を見極めるため、勇士も含め京都へ向かうことに!!

今回は鎌之介が恋する乙女って感じでホント可愛かった♪
結局性別どっちかわからないままですがもうどっちでもいいかもなと(笑)
でも個人的には美人さんな男の子でいてもらいたいですがw

次回「剣と奥義」
来週は六郎と元の名前が同じキャラが登場ですね
予告に出てた三成&兼続コンビと幸村VS政宗さまも楽しみです!

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2012.02.11 Sat
バクマン。2 第19話「縁と星」
『見吉の家へ結婚のあいさつに行った秋人は、見吉の父が川口たろうの親友だったことを聞かされる。見吉の父は、「二人の根性を試したい」と最高も呼び出し、そこで二人にあるメッセージを託す!?2月、『+NATURAL』が掲載された見本誌を見て、最高と秋人はその邪道で王道な内容に圧倒される。発売後『+NATURAL』が掲載された号は各地で完売し、読者アンケートの速報も1位だった。そして翌週『ひらめきタントくん』が掲載される・・・その結果は!?そんな中、秋人と見吉の新居にある人物が訪ねてくる・・・!!』


冒頭からいきなり香耶ちゃんのご両親へ挨拶…という緊張シーンでしたね!
いつもは散々嫁の貰い手なんていないといっていたのに態度が違うと指摘する香耶ちゃん
まあでも大事な一人娘だし父親としては心境複雑なんだろうなと思いますが(苦笑)
シュージン、すっかり弱気になっちゃって悪いことしてないのに謝りっぱなしだし
漫画家で連載しているというけれど、友達も同じように漫画を描き亡くなったという話になり
香耶ちゃんパパとサイコーのおじさんが親友だったということが明らかに――…!!

まさかその甥っ子とコンビを組んでやっているとはびっくりしたようですが
今度はサイコーもこの場に呼び、コンビならば二人の根性を試したいとのこと
頼まれたシュージンはサイコーに連絡し、香耶ちゃんパパと空手の組み手をしてほしいとw
あはは、根性を見る→そっち方面にいくのがまた面白いですね、おじさんと親友だったこと
が発覚し雲行きがよくなってこういう話に…ということでこれじゃ断れないですね!
二人が来たところで道場へ行くかと呟かれてカチカチに固まってるシュージンが(苦笑)
しかし、組手は二人を連れ出す口実であり三人が向かったのはファミレス
香耶ちゃんや奥さんの前では言いにくい話があるからと別の場所に移動したのだとか

親友でもあり恋敵ともいう間柄だった――…二人が好きな相手は亜豆ママだった!
仕事場に手紙がとってあり大体の経緯は知っているというサイコーに昔話をしてくれました
裏庭に呼び出されて自分に告白するのか?と勘違いしそうになってたやりとりが面白い♪
実は亜豆ママから高校へいってもお互い頑張ろうという内容の手紙をもらった…
告白でもなんでもないという信弘さんに照れてるだけで一世一代の告白に間違いないと
物凄く羨ましいけれど…と励まして二人の恋を応援してあげてたのですね
それにしても若い頃のおじさん、サイコーにそっくりですw

好きだといえずに亜豆ママは別の人と結婚しおじさんは…もしあの時ちゃんと告白して
いたら未来は違ったかもしれないと香耶ちゃんパパも色々思うところがあるだろうなぁ
その娘の亜豆とサイコーが中学の同級生で付き合っている、香耶ちゃんの親友でもあると
ってシュージンが延々とこれまでの過程を事細かく説明してくれてたようで
中々帰ってこないから何があったのかと心配する香耶ちゃんに組手は口実というママさん、
三人が何してるのか悟ってる感じなのがいいですね!!

連載が決定したときどうして告白しなかったのか詰め寄っていた香耶ちゃんパパ
漫画家と成功してしっかりと稼ぎができるまではと決めていたのは付き合うならば
結婚を前提にと思っているからこそ…おじさんも本当に真面目な人だったんですね…
自分で決めたら譲らない頑固なとことか、意地っ張りなとことか性格もそっくりで(苦笑)
ここまで繋がっているならば応援するしかない、好きな人がいたら早く一緒になった方が幸せ、真面目にやっていればなんとかなるだろうしシュージンは真面目そうと結婚を承諾される!
どうなるかと思いましたが無事に香耶ちゃんとの約束を達成できたー!!
隣で嬉しそうなサイコーにも夢を叶えて信弘さんの敵をとってくれと頼まれることに
それにしても、二人の周辺の関係を見てると世間て何て狭いんだと思わざる得ないですw
おじさんの話もきけたし、香耶ちゃんの両親がいい人でよかったと嬉しそうな二人
亜豆からお祝いの電話もかかってきましたね♪タントで大ヒット目指すと気合をこめる!!

新年会では福田組のメンバーが集まり談話していましたが、福田さんと蒼樹さんなんだかすっかり仲良しって感じでw平丸さんが加わると相変わらず騒がしくなりますけど(笑)
顔をあわせた服部さんに挨拶するも新連載のお祝いと楽しんでいくよう言われただけ…
直後に岩瀬さんに声をかけ続きの原作も文句なしに面白かったと絶賛してたりとわざとらしいw
おまけにそれを聞いてたエイジも入って話が盛り上がって7話目も早く読みたいと
エイジに挨拶しようとしたけどスルーされちゃったサイコーがあげたままの手が気まずい(苦笑)

前評判もかなりいいけれど挨拶もなしなのはなんだか冷たくないか…
それもこれも二人を奮起させるため事情がわかってると煽ってるって感じがしますよね!
原作をネームでよりレベルアップさせるのも凄いけど作画をエイジ担当にするのも凄い
編集部の期待の星とまで言われてる服部さんを盛り立てるエイジがまたw
アシ五人でも問題ないし今年ことジャックで一番の漫画家になると宣言!
かなり注目されてるエイジに対して苛立つサイコーとシュージンの手が震えてるのが
編集部はタントよりNATURALに期待してるならそれを覆してやろうとライバル心を刺激される!!

新年会もそろそろお開きになり二次会を開こうと既に出来上がってる平丸さんがお誘いを(笑)
二次会といっても未成年が多いしといっているとファミレスでもいいとか言い出したり
エイジも誘おうとしたところ、仕事をするので帰るというエイジ!
三話まで仕上がってるし急がなくていいという服部さんに七話目の原作をネームに仕上げると
「今漫画を描くのが楽しいんです!今日だって描き続けたいの我慢してきました!!」
NATURALを早く仕上げたくてたまらないって感じでしたね、それに何よりこれで
サイコーとシュージンに火がついて二人に追い上げてきてもらいたいってことなんだろうなぁ
すっかりやる気になってるエイジを見た他の福田組のメンバーも早々に帰宅することに
二次会ができず一人残された平丸さんが泣きつくのはやっぱり吉田氏しかいないww

二人をあんなに刺激し肩入れするのはどうしてなのか…態度が露骨すぎると指摘したエイジ
担当じゃない作家に肩入れするのはあまりいいことじゃないとわかっているしこういう話は
他の人にしないでほしいと念押しした服部さんは将来ジャックを背負う作家になってくれる
と信じているから ついつい応援したくなるしサポートもしてしまいたくなるのだとか
ホント服部さんて二人のこと真剣に見守って背中押してくれてますよね!
自分もそう思ってるし早くなってほしい…どんな肩入れでも協力するけど絶対に負けないと!!
こういうところってまわりにいい刺激を与えるし自分自身も引き伸ばしていくんだろうな

タント連載決定し新しいアシさんも増えることになった仕事場
大学一年で連載して奥さんまでと漫画家は変わってる人が多いのかと驚く折原くんも個性的ですw
新居に引っ越してきて早々幸せにすると香耶ちゃんに約束するシュージンがいいですね♪
ただこの頃からうまく纏まらずアイデアに頭を悩ませるシュージンの姿が…
NATURALは巻頭カラー、CROWはセンターカラーということでまるでエイジの号だといいつつ見本誌を読んでみると、相当面白く新連載としては邪道な王道だと絶賛!!
一話の中で敵を倒したりすかっとまとめるやり方ではないけれど凄く少年漫画…
内容的にカードゲーム化したら子供に人気が出そうだしアニメ化も期待できるのでは――

その話繋がりといえばラッコが深夜枠でアニメ化決定ー!!
こんな嘘はつけないという吉田さんに抱きついて今までの不満をぶつける平丸さんがww
そんなことを考えていたのか~な子安さんボイスがちょっと黒い♪
まあでもあながち言ってること間違ってないし、そうだとしてもついてきて正解でしたよねw
春には本誌で発表、秋にはアニメスタートということで何をするべきかわかるかと促され…
すっかり懐柔されっぱなしな平丸さんは今年一年休まない宣言をしちゃいました!!
深夜枠なのはなぜか訊かれ本当はいくら待っても夕方枠があきそうになかったからという
ことだったけれどやる気が損われそうなのでラッコの内容がネガティブだったからと変更(笑)
これで当分大丈夫、やれやれと胸をなでおろす吉田氏@子安さんが真っ黒すぎるww

ということで、福田組の作品がアニメ化されまわりは頑張っているのに下手したら置いてかれる
一話は入稿済み、三話までネームも完成してるということであとは天命を待つしかないという
港浦さんは四話目に登場させる発明品のアイデアが浮かんだかどうか聞かれるけれど
まだできてないというシュージンは翌日までにリストを作っておくとモヤモヤしてる感じで…

NATURAL連載第一号の発売日当日、コンビニの店頭からジャックが消えるという異常事態が発生!!
エイジ効果というのもあるけれど前評判でネットで話題となっていたこともあり売り切れ続出
編集部も一押ししてたくらいだから相当広まってたってことなんでしょうね、にしても凄い(汗)
問い合わせの電話も殺到し本ちゃんも勿論一位、当然の結果ということでしょうか…
CROWは四位、NATURALが上に入ったからその変動もあったということで許容範囲内だと
してやったりな雄二郎さん&服部さんコンビは完全に作戦成功って感じでしたねw

タントの一話がNATURALの一話以下ってことは避けたいと焦るサイコーだけど、ストーリーとギャグ漫画は違うし三位以内なら最高、五位なら上出来だと…とはいうけれど目指すはやはり一位!
一話掲載号発売当日にコンビニを調査してきたけど余裕でジャックは残ってた(苦笑)
どよ~んと落ち込んでるシュージンと香耶ちゃんがなんともいえないけどそれが普通ですから!
それに何より売り切れたのが異常なだけだったと励ます折原くんが優しい~
速報の結果は五位…ああ、これは落ち込んじゃいますね、いくらギャグとはいえど だろうし
NATURALは三位、CROWは四位とエイジ作品には二つとも順位を抜かれてしまったという事実
亜豆からのメールにはタントは子供が楽しんで読める作品だという文章が書かれていたり
子供達は…ってことはそれ以外の年代層には受けないかもしれないということになるのか、でもギャグって年齢層低めのターゲットでも問題はないし安定してるといえばしてるってことなんですよね…

結婚祝いにやってきた岩瀬さん、香耶ちゃんの両親に住所を聞いてきたようで
ああ、まさかこんなところまでやってきちゃうとは~
祝福したかっただけとか言われても素直には喜べないですよね、てか嫌味に聞こえるw
シュージンへの手紙のことがわかっている香耶ちゃんは早くも喧嘩腰に突っかかる!!
しかもここで自分が好きだったのは才能のあるシュージンだったなんて嫌な言い方するし
NATURALが上位だったのは事実、自分より才能があると認めるシュージンの言葉に黙ることに…
これで納得したのか満足げな岩瀬さんが傲慢な感じで相当印象悪くなったんじゃないかと(苦笑)

花束をつき返し中学時代からシュージンは自分の方しか見てなかったと宣言する香耶ちゃん!
あはは、香耶ちゃんも暴力はよくないということで口で散々言い返してましたね
早くもっと才能ある人を見つけるよう言われてもういると告げた岩瀬さんの相手は服部さん!?
…強がって近場で思い当たる人をあげたようにしか思えないんですが~とばっちりが(苦笑)
才能があるし尊敬できる好きな人だと言い残して去っていくとか負けず嫌いだなあw

そしてタント六話は11位…どんどん順位が下がり11位で落ち着いているのはいいことなのか
これだけ低年齢層の指示を受けたのは久々だと班長からも褒められたようですが…
子供の中には面白かったもの三つを笑ったもの三つと考える子もいるしと前向きな港浦さん
その話は今関係ないし上を狙うにはどうすればいいかを捻出しないといけない!
もっと子供の指示を増やす、ブームを生み出すものができれば…子供が真似するようなもの
決めギャグを漫画の中で繰り返して子供達の間で流行らせるのはどうか?
狙ってうまくいくかはわからないけれどやってみるというシュージン、その方が作りやすいと
やり方次第でまだ上にいけるかもしれない…ここが踏ん張りどころというわけですね!

七話にして二位のNATURAL、CROWも票だけ見たらあがっているという雄二郎さんは
タントのことを話すけどエイジが二人のことを気にしてるからいったんでしょうね
しかしエイジはもうタントは読んでいないと興味すら持ってない!?
…エイジの場合漫画関連に対しての意見て怖いぐらいあたりますからね(苦笑)

次回「大好きと否定」

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2012.02.11 Sat
Persona4 the ANIMATION #18「Anniversary to Become a Family」
『悠は偶然、死んだ菜々子の母親の写真を発見する。
それを機に、悠は堂島家の悲しい過去を知りはじめて…』


新たなる絆が齎した運命のアルカナ、次々に力を手に入れていく姿が美しいと…
心という宇宙に入り込めるのは心だけ、仲間を増やしていく悠は凄いですよね!
マーガレットとかけて鳴上悠と解く…って突然謎かけが始まったw
何もかかってなかったというマーガレットはこのやりとりで心の寛容さを試し
どうやら合格させてくれたようですが最近よくおちゃめな言動をすることが多いですよね(笑)

二人にコーヒーを入れてくれた堂島は、結婚をしたときコーヒーだけは自分が入れると
約束しつい癖になっているということを話してくれました

絵本を読んでもらおうとしたものの仕事の電話が入り出かけることになった堂島
寂しそうな感じの菜々子ちゃんを見てるのがなんともいえないですね…
どうやら鮫川付近でひき逃げがあったのだとか…これもあとあと関係してくるのかな

弁当を作っている最中誤って指を切ってしまった悠 相変わらず悠の料理おいしそうですね~♪
絆創膏を探してあけた箱に入っていたのは家族で撮った写真
鮫川で…ってなにやら菜々子ちゃんのお母さんも関係してそうな感じが(汗)
他の写真は母親が交通事故で亡くなってから全て堂島がしまいこんでしまった…
どうして亡くなったのか詳しい事情は説明されてないと、気を遣ってるようで
この写真を持っていたら怒られるかとしょんぼりする菜々子ちゃんに聞いておいてあげると
気遣う菜々子ちゃんはお父さんもだけど、悠のことも好きだと打ち明けるのが可愛すぎる♪
というか悠ってホントいろんな世代の人にモテモテですねw

いつものようにジュネスに集まりテスト勉強に頭を悩ませるメンバー
とはいえやはりテスト勉強するのはいまいちやる気がおきないようで、早速陽介にメロンソーダ注文してる千枝から代わりに雪子に丸写しさせてもらったノートを貸してあげるとか言われてもw
そんな中菜々子ちゃんを連れてやってきた悠、どうやらクマと約束してるとのこと
クマと同じ挨拶してデートだと仲良さげな二人も可愛いなぁw
テストで一番になったらプレゼントをあげるとか、悠と菜々子ちゃんのやりとりにも和みます

本当の自分がまだわからないし元々テレビの中に気づいたら住んでいただけ
もしかしたら特別な存在かもしれないと思っているクマにもまだまだ謎が多いですし
たまたま出会った悠たちに頼んで現実世界にこれるようになったというけど、
こんなこと菜々子ちゃんに真剣に相談されても困っちゃいますよね(苦笑)
呪いで元々は王様だったんじゃないかと絵本の話をして元に戻れるといいと励されることに♪

写真を飾ってもいいかと堂島に訊ねると、悠の方がよくわかるから好きにしていいと
奥さんが亡くなってしまったから思い出に触れること事態も拒否してたりするのかな…
学校からもらったプリントを渡そうとしたとき急に腹痛を起こしてしまった菜々子ちゃん!
以前も同じ症状があったようで…こういうのって精神的なものも影響するんじゃないかと(汗)
しかし自分あてに封書が届いたと連絡が入りまたもや仕事場に戻る堂島が…こんな時だというのに仕事を優先するとか、せめて具合が悪いときぐらい付き添ってあげてほしいです…
仕方ないと割り切ってそのまま救急箱の薬を飲ませるように悠に頼み出かけてしまいました

薬を飲んで落ち着いたようだけど、突然堂島は本当の父親ではないのかと訊ねる!
仕事ばかりで悪い人を追いかけているのは本当の子供じゃないから…そんな風に思いつめてしまっているなんて辛いですね、菜々子ちゃんが学校からもらってきた授業参観のプリント
希望日時を書いてもらわなきゃならないけど、忙しいから来れないだろうと気を遣ってるし
本当は辛いこととか不満とかいっぱいあるだろうに自分の中で溜め込んでしまってるんだろうなぁ
刑事だし無理はないけれどもうちょっと菜々子ちゃんの目線に立ってあげてほしいなと
それに悠に懐いたのも普段堂島が家を開けるとがよっぽど多いのだと思うと納得です

翌日着替えを持って警察署を訪れた悠は足立から色々聞くことに…
連続殺人事件の犯人に納得がいかないと独自に調査しひき逃げ事件も目の色を変えている
って本人がやってきたから慌てて退散していく足立がわかりやすい(苦笑)
着替えと一緒に菜々子ちゃんからのプリントも手渡したけれどいつでもいいとか曖昧な返事が…
具合はよくなったけれど別のことで菜々子ちゃんが気にしてると言いかけてやめた悠
もうちょっとでも家族の時間をとってくれたらいいんですけどね~

悠を愛家に連れ出しいつか話さなければならないと思っていたと、奥さんの事故のことを
千里さんが亡くなったひき逃げ事件と今回の事件は似通っていたのですね
先日届いたのは事故の鑑定結果、加害者が乗車していたのは白のセダンでアメ車、ただしこの街に修理や廃車の該当もなく登録も見当たらない 先週似たような事故が起こり今は初動捜査で
一番大事な時期だから手が離せない、だから急がしいのも仕方ないということですか…

なんで事故のことを話してあげないのか、保育園に迎えに行く途中事故に遭ったのだと
寒い日で目撃者もなく発見も遅れてしまった…一人で来るはずもない母親をずっと待っていた
菜々子ちゃんに母親が殺されたことなんて話せないし刑事なのに犯人の足取りも掴めてない
後ろめたさや責任を感じたりして本当のことも言えないし捜索に躍起になってるのですね…
その気持ちもわからなくはないけれどそれで菜々子ちゃんを悲しませてたら意味がないですし
子供が口出しするなと言われてそれ以上追及できなくなってしまった悠が…

授業参観の日時はいつでもいいといってたいことがわかり
初めてきてくれると期待に胸を膨らませる菜々子ちゃん!

家族の写真を写真たてに入れてあげると本当に嬉しそうにお礼を言ってくれたり…
こんな可愛い菜々子ちゃんが悲しむところなんて見たくないですよね
死んでしまうと人はどうなるのか、天国へ行くとわかりお母さんもそこから見守ってくれてる、死んで天国へいったらお母さんに会えるのか…本当は会いたくて仕方ないんだろうなぁ

一年前に起きた鮫川でのひき逃げ事件を直斗に調べてもらっていた悠
被害者が菜々子の母親だとわかり呆然とするメンバー
記事に書いてあるのは堂島が話してくれた内容とほぼ同じでしたね
周辺の聞き込みを徹底し事件発生の経緯について調査中、犯人逮捕に向けて情報収集活動を強化
解決は厳しいだろうけど絶対に許せない、刑事の堂島もやりきれないだろうという声も…

帰宅した堂島はかなり疲れているのか、菜々子ちゃんの話も受け流しソファに座り込み
授業参観の日時はどうせいつだっていけないだろうからいつでもいいと…
さすがにその言い方にそんなことなら来なくていいと凝られきれなくなった菜々子ちゃん!
どうせ事件なんだし、自分よりも悪い人の方が大事なのではないか――
楽しみにしてたのにどうせいけないなんていわれたらそりゃ我慢もできないですよね
どうして怒ったのかわからない堂島にもう少し菜々子ちゃんとちゃんと向き合ってあげたらどうか、ひき逃げのことも話してあげてもと言い合いをして菜々子ちゃんに聞かれてしまうことに(汗)

どういうことなのか訊ねる菜々子ちゃんに知らなくていいと強い口調で言い含める!
話も聞いてくれないし怒ってばかり、馬鹿だと叫ぶ菜々子ちゃんは自分のことは大事じゃない
嫌いだからこんな風に言うし本当の父親じゃないのだと叫び家を飛び出してしまいましたね…
今までために溜め込んでいたものが爆発しちゃったんだろうなぁ
というか子供からこんなこと言われたらショックで胸に突き刺さりますよ

二人で手分けして探すことになったけれど見つからず…
最近天国のお母さんに会いたいといっていたことを思い出した悠
まさか…とは思いきやタイミング悪く鮫川付近へ向かう救急車を目撃
思わず嫌な事件が頭を過ぎり浮かぶのは千里さんを亡くしてからの光景――
川辺に座り込む菜々子ちゃんを発見し一安心し声をかけるのは悠に任せようとする堂島
一番信頼している家族は悠だし、素直に言葉も受け止めるはず…
そんな堂島にまた逃げて見ないふりをするのか、菜々子ちゃんには父親が必要だと背解くする悠
ようやく素直になって菜々子ちゃんの下に向かうことができたようですね

三人でいたときの思いでを淡々とはなす菜々子ちゃんはお母さんに会いたいと泣きじゃくり…
お母さんのことも忘れちゃったのか、写真も隠しちゃうし話も全然しない、自分のことも嫌いになったのか、そんな菜々子ちゃんの頭を撫でて寂しい思いをさせて悪かったと謝ることでようやく仲直りできたのかな、いつのまにか仕事ばかりが中心になっていて大切な家族を亀裂が入ってしまうところでしたね
抱きしめる堂島とBGMが重なるシーンがよかった!

お母さんが亡くなって寂しかったけど、お父さんも一緒に寂しかった
もう泣かないし寂しくないように自分がお母さんの分も頑張るとか…ホントいい子すぎる(涙)
前向きで素直だしこれからはまた家族の時間も過ごせそうですね
一緒に頑張ろうねといわれて任せとけ!!な悠も頼もしいなあ♪
珍しくケーキを買って帰ってきた堂島は悠と家族になる記念日だと
今までは親戚の子の一人って感じだったりしたのかな?
よくわからないけど嬉しい…家族になったということで千里さんのマグカップを悠が使うことに
授業参観の日時をいつでも可能と書いて渡した堂島は菜々子ちゃんのために時間を割いてくれる、
いつもとはいかないにしろこれからは菜々子ちゃんとの時間を大切に過ごせそうですね

家族というのは一緒に笑い、泣き、喧嘩して人生の長い時間を過ごす温かいもの
それを逃げる犯人を追うことで逃げていたなんて滑稽だ、
気づかせてくれたのは悠が家族の一人だと返事するのがいいですね!
これからも犯人を追っていくけれどそれは逃げるためじゃなく刑事だから…
自分の街である悠たちのいる大事な居場所、だから守っていきていくと仕事に誇りを持って
挑もうとする堂島の姿勢がかっこよかったです!!
最後に翳されていた堂島と悠、菜々子ちゃんの3ショットの写真が印象的でした
今回は堂島親子のやりとりがメインだったけどこういうのはほろりとさせられますね…

次回「It's School Festival Day! Time to Have Fun!」

テーマ:P4 - ジャンル:アニメ・コミック
ペルソナ4    Comment(0)   TrackBack(30)   Top↑

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