アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2012年01月 」 の記事一覧
2012.01.31 Tue
Another 第4話「Put flesh-輪郭-」
『ある生徒の突然の、理不尽な事故死により「3組の呪い」の噂は一気に信憑性を増した。恒一は鳴という不思議な存在と26年前の話が、一連の出来事と繋がっているように思えてならなかった。工房で再び出会った鳴は、そんな学校の変化に気づいていたが、相変わらず恒一に詳しいことを話そうとはしない。3年3組には怯えたような空気が満ち、対策係の赤沢も頭を悩ませるが……。』


階段で足を滑らせ落とした傘が突き刺さり亡くなってしまった桜木さん…
あまりに悲惨だったため、目撃者に緘口令がしかれたそうですが、それだけではなく
同日に母親も事故で亡くなったためただの偶然ではない、例の呪いではないかという噂が
呪われた三年三組は26年前から続く事件、そして今年は『ある年』――
始まったら毎月生徒だけでなくクラスの関係者が一人かそれ以上死んでいくのだと!!
親兄弟は特に危険とか…恒一に打ち明けられるはずだった話の続きがこれだったのやら
あくまでも噂か何かにしか思ってない人もいるようだけど実際に事件は起こったし
見崎を見てしまうとこの事件が始まるってことなんでしょうか、まだよくわからないですが…

弟からきき、色々と大変だったと診察にきていた恒一を気遣う水野さん
あれから暫く恒一はまた検査入院でもしていたのかな、何せ目の前で見てしまいましたし(汗)
そういえば同じクラスに聡っていたけどそのお姉さんだったのですね~
夜勤明けでとっくに帰宅してるはずなのに色々と気になることが多くて残っている
四月に亡くなった未咲のことも相変わらず調べてくれてるようですが思いつめすぎてまた倒れないかと心配してくれたりといい人ですね!
診察結果は良好、学校へ通う分には問題ないけれど激しい運動は禁止で暫く様子を見るようにと

最近ずっと怯えている弟のことが気になっているという水野さん
三年三組がわけありなことも何となく訊いたみたいだけれどはっきりとは…って感じなようで
やはり事件には見崎が関係してるのか、名前を知ってるかどうか確認してみるけれど水野さんは
弟とはあまり関係がよくないのかほとんど口もきかないそうでよくわからないのだとか
知りたがるのは見崎のことが好きなのかとからかわれるけど実際どうなんでしょうね(苦笑)
独特な雰囲気もあるし、イジメじゃないけれどまるで全員から存在してないように扱われている
おまけにいないものの相手をするなと注意されたり、見崎からは恒一以外には見えてないのかもと意味深なことも…先週の桜木さんの事故があったことでますますクラスは異様な雰囲気に
普通に考えれば単なる事故として考えられるし結び付けられるものは何もないはず、もう一つ気になることがあると26年前の話も伝えちゃいましたがこれは言わない方がよかったんじゃ…

どういうことなのかわからないけれど何か繋がりがあるように思える、
ホラー好きな水野さんは興味がわいた様子で、弟にそれとなく探りを入れてくれるとのこと
…あわわ、なんかこれはよくないフラグな気がする~
次の検診が6月6日ということもあり思わずダミアンを思い浮かべる水野さん
見崎がもしそんな存在だったとしたら怖いですけどあながちはずれじゃなかったりして(汗)
起こりえないような事故には特に注意するようお互い約束して別れることに…

帰り道、通りがかった綾野はなんだか随分フレンドリーな子でしたね
妙に芝居がかったやりとりでわざとらしく答えたりするのは演劇部だからなのかw
それにしても赤沢さんも演劇部だったとは…ちょっと意外な感じでした(苦笑)
口調もキツイところがあるし近寄りがたい雰囲気があるかもしれないけれど悪い子じゃない
なるべく協力してあげてほしいと頼まれるけど、何をしてるのか詳しいことは知らないし…
そんなとき、強風でトラックの荷台にあったガラスが二人に向かって倒れてきたー!!
間一髪恒一が庇ったことで怪我もなく無事でしたが、そのまま直撃してたと思うと怖すぎる!
というかこういうのってもっと頑丈に固定しておくべきじゃ…危険すぎるよ(゚Д゚;)
思わず死ぬのは嫌だと泣き叫びだした綾野は次は自分…って感じたんだろうな…

気になり見崎が通っている人形館へやってきた恒一はそこで女性とすれ違うことに
この人が霧果なんでしょうけど、何か独特な雰囲気持ってる感じの人でしたね
てか受付の人の応対が前と一緒なんですが!!この人も人形とかいうオチじゃないですよね?!
見崎とそっくりな人形を眺めていたら、すぐ脇から見崎が現れたりとヒヤリとします…
事故のあとのクラスの様子を伺うとみんな始まったと思って怯えているようだと
心の底では半信半疑だったのかもしれないし、100%信じているわけではなかった
しかし三組の呪いは実在するものだし、一人の生徒の死によってそれがスタートしたのでは
続きを知らないままの恒一はまだ巻き込まれていない、いっそ知らないほうがいいのかもと
知ってしまったら…とどっちにしろ怖いことにかわりはないんですが!
登校できるようになった恒一に自分は姿を見せないほうがいいと呟いた見崎
まだ何か訊ねたそうだったけど背後で落ちた人形に気をとられてるうちにいなくなっちゃうし(汗)

一方、なんだか怜子さんの具合もあまりよくなさそうなので…
最近頭痛が続くのも疲れてるせいなのではと思っているようだけど以前26年前の話も知るタイミングがあるといったけどそれはいつなのか、いったっけっと曖昧な返事なのが(汗)
しかも中三のとき怜子さんも三組だったのですね…恒一もだし何か因縁がありそう~
随分前のことだからわからないといってたけど本当なのかどうか
夜見北の心構え、クラスの決めごとは守るように…と話してる恒一と怜子さんとのやりとり
自分でも何を伝えたいのかわからないような雰囲気でしたし単なる疲れじゃなさそうな
どうして…と九官鳥の言葉を呟いただけで過剰に反応したりとおかしかったですよね
あまり口にしたがらない15年前にトラウマになることでもあったんでしょうか…

クラス内では桜木さんがどうして遠回りしたのか話し合ってましたね
そんなとき、恒一の話題ものぼっていましたがやはり原因は見崎でしょうか
可能性としては二つ、桜木さんの事故は本当に偶然、もう一つは五月から始まっていた
対策係としては希望的見解にかけることはできない、やはり偶然ではありえないと
決め事を破ってしまったらどうするのかってまだ重要なことが秘密にされてる感じで…
教師も勿論知ってるようだけど、生徒同士で話したほうがいいと放置してるんでしょうか
できるだけ関わりたくないというのが多分本音なんじゃないかと思ったり(汗)
転校初日に休んだせいで説明できなかったと落ち込む赤沢さんだけどどうしようもないですよね
あとはどう本人にわからせるかとか、なんだか怖い相談なのですが…
下手な説明は危険だし自縄自縛…状況的には二年前と同じで新しい対策が必要と考える赤沢さん
久しぶりに登校してきた恒一がやってきた途端クラス全員顔をあわせないようにしたりとこんな雰囲気嫌すぎる…あからさまに避けられてるように感じるし…

電話にでなかった勅使河原も絶対わざとですよね
月がかわったら教えてくれるといったのにどうして説明してくれないのか
約束はしたけれど…と状況が変わったと赤沢さんがフォローしてきました
本来は対策係が扱うものなのに勅使河原が関わったせいでややこしくなったのだと
お節介で計画が台無しになってしまったというのかな?
というか対策係とそうじゃない人と話すのにどう違うがあるのか気になりますけど
三組の総意としてお願いするとまで言われたらそれ以上突っ込めないですよね…
屋上に向かった恒一に勅使河原が伝えた言葉はなんだったのか、今度は勅使河原が赤沢さんに怒られてましたね!そんなときまたタイミングがいいのか悪いのか水野さんから電話が~
見崎は傍にいるのか真剣に訊ねられ今日は休んでいると伝えると
弟に強く問い質したところ、26年前の話や事故については打ち明けなかったけれど
見崎のことを話したら血相を変えてクラスには存在しないと言われたそうで一体(汗)

エレベーターにうつったせいかノイズが大きくなったけどこれも前触れって感じで…
ワイヤーが切断しそのまま凄い勢いで地面にたたきつけられた水野さんも犠牲にー!!
勝手に動いてたときから思いっきり怪しかったですがまさかこんなことになるとは
これってやっぱり事件に近づきすぎたせいなんでしょうか~
本当に呪いなのか、ただの事故なのか…ただ二年前と同じ状況というのも気になります
警察も動いてくるみたいですしどういうことなのか、未然に防ぐ手立てとかないのかな(汗)

次回「Build limbs-拡散-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/02/---04put-flesh--87d0.html
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2012.01.31 Tue
夏目友人帳 肆 第5話「過ぎし日の君に」
『夏目が中学の時に少しだけ住んでいた町に住むユリコ。赤点をとるたびに神社を訪れるユリコはこの日もまた、ため息をつきながら神社に来ていた。中学時代のユリコが夏目と出会ったのも、この神社だった――。』


今回はまた夏目の過去のエピソードでしたね!
視点が変わると印象も変わりますしこういう話もいいなと♪

神社にお参りをしていた帰り道、階段足を滑らせて思わず車道まで走りだしてしまった女の子
ぎりぎりのところで助かったけど妖絡みっぽい感じでしたね、危うく轢かれるところだったし
赤点をとるたびに訪れているそうだけど、何か願掛けみたいなものでもあるんでしょうか…
そんな他愛ないやりとりをしていたユリコが中学時代に出会った夏目との思い出――
というか部屋にあった名取のポスターが気になって仕方なかったですw

いつものように神社に行くと、境内で寝ていた夏目に気づき手を伸ばしたけど突然蹴飛ばされてしまう!
夏目には何か見えていたんだろうけれど何も知らないユリコからしたらびっくりですよね
親戚をたらいまわしにされやってきたと噂のある夏目、クラスではあまり喋らないせいか
クールで物静かな人だと噂されていたようですが、実際はそうじゃなかったという印象を(苦笑)
近所に越してきたということで色々と話を聞いているユリコの母親も、夏目に虚言癖が
あったり挙動不審だったりと出回ってる噂にあまり近づかないようにと注意することに
見たところ母親と二人暮しみたいだし、娘のことを心配してるんだろうけれど、こういう
やりとりをきいてしまうとなんだか複雑なものがありますね…

確かに挙動不審ではあったけれど一体どういうことだったのか気になって
この前のこともあり直接言い返しにいったものの本人はあまりよく覚えてなかったようで
というかクラスの顔と名前もうろ覚え状態だったんでしょうね、出来る限り周りと
最低限のかかわりでいこうとしていたりしたのかなと思うとまた(汗)
神社で蹴飛ばされたと告げるとようやく気づいたみたいですが怖い夢を見て目をあけたら
怪物みたいなのが…と寝ぼけていたせいだと謝っていたけど誤魔化してる感じでしたね…
本当の笑顔というより作り笑いという感じで壁を作ってたんだろうなぁ
でも笑顔をみせる夏目にちょっと照れてるユリコが可愛いかった♪

前髪が鬱陶しそうで切ったほうがいいと指摘するといつも自分で夏目は切っているようで
散髪代をもらうということだけでも気を遣う…ちょっとしたことでも頼みづらいのですね…
普段の優しい夏目もいいけどこういう冷たい感じの夏目もカッコイイなと思ってしまったり(コラ)
居候の身であるし既に迷惑をかけている、ずっとそうやって遠慮しつづけてたんでしょうね
つい無神経な言葉を投げかけてしまったと気になるユリコは謝る機会があればと思っていたけど
いつも一人でいるし他人を近寄らせない雰囲気に圧されて中々話しかけられなかったと…

いつも見ていると、時折走り出したり何もないところで転んだり、何かを追い払っていたりと
噂されていたように挙動不審な行動をとる所を見かけて少しずつ考え方も変わるように
もしかしたらあのとき自分の後ろに何か見えていてそのせいで蹴り飛ばしてしまったのか
そんな風に気にかけたりと事情を知ったことでユリコなりに感じたこともあったのかな
ある雨の日、帰り際にそれとなくこの間のことを謝ったものの夏目は特に気にしてる様子もなく…
ユリコを気遣ってあえて覚えてないように振舞ったんじゃないのかなぁと思ったり…
何かが見えてるのか直接訊ねたい気持ちはあったけれど、もしそれを伝えてしまったら二度と
普通の話さえできなくなるかもしれないと結局聞かずじまいだったようですが
そんな夏目と一緒にいたユリコのことをきつく母親に問い詰められることに(汗)
いろんな噂があるしもし何かあれば…と過保護になってしまう部分もあるんでしょうね
他の人と違うところもあるけれど、自分の心無い言葉を流してくれたのだから悪い人な
はずがないと理解してくれてたんですね、わかってくれる人がいてくれてよかったなぁ…

ぎこちないながらも声をかけやりとりができるようになった矢先事件が起こる…!!
突然窓ガラスが割れ、その傍には夏目の姿がありなにやら騒ぎになっていました
最近よく割られるけれどいつもその近くにいるということで教師にも犯人と疑われ
職員室に連れていかれそうな所をガラスは内側に落ちてるし割れ方も変だと庇ったユリコ
大体こんなことするはずないと必死に詰め寄るユリコを止めてお礼をいう夏目が切ないよ
こうやっていつも自分が全部抱え込んでしまわなきゃならないと思うと…

その後、保護者も呼び出され迎えに来てもらってそのまま一緒に帰宅していった夏目
すぐに転校が決まったと、やはりこの事件がきっかけになってしまったんですかね
保護者の仕事がうまくいってないし、面倒を見る余裕がないから仕方ないというのが…
なんだか最初からどうしようもないと感じてしまってるようなのがまた辛いなぁ
けれどそんな夏目に次に世話になる人たちがきっといい人たちだろうと励ますユリコ

「今までもいい人たちだったよ
でもどこにいっても嫌われてしまうんだ 人にもアイツらにも」

辛い目にばかりあってきたというのに、相手のことばかり気にかける夏目が優しすぎる(涙)
昔の夏目は、どうにかして自分と繋がっていてくれる相手を探していたのかな…
それが最後の会話になったけれど、暫くたってから夏目がどうしてるのか気にしてたようで
ツーリングに行った同級生が姿を見かけたということで友達にその件でからかわれてましたね
実際はどうだったかわからないけれど気になる存在だったんじゃないのかな

そして後半は夏目視点からの内容でしたね!!
今週はニャンコ先生の出番が少なめだったのでちょっと寂しい(ぁ)
珍しい妖を連れてきた夏目をからかうニャンコ先生@和彦さんのまたまた~の言い方が可愛いかったw
七辻屋で買い物をした帰り道、見かけたツーリングの集団の一人にくっついていた妖がすれ違うときに背中に飛び乗ったのを見てたけど、団子のことで頭がいっぱいでスルーしたとか(苦笑)
まあでもニャンコ先生が放置するぐらいだからそんなに強い妖じゃないんでしょうけど
足組んで団子を堪能してるニャンコ先生の格好が♪こうしてみるとますます丸いですがww
特に害はなく、弱いから人について身を守る妖だそうで、以前見かけたことがある夏目
背中の傷の跡から以前会ったのと同じ妖だと気づき少し苦い記憶も思い起こすことに…

転校直後、クラスメイトに話しかけられていた夏目だけど、教師の腕についていた妖が自分の腕に飛び移ったことで慌てて逃げ出したのがきっかけでクラスメイトと距離ができてしまったのですね
最初は世話を焼いてくれそうだった生徒も数日たったら誰も話しかけてこなくなったと…
それでもその方が楽だと思っていたところを考えるとなんともいえないです
無理やり引き剥がし地面に叩きつけてしまったことが気になり、様子を見に行くと黒鎌の妖に襲われそうになっているのを見かねて石を投げつけ助けようとするけど、今度は夏目が狙われることに(汗)

邪魔をした報いを受けてもらうとまわりの人間や夏目が死ぬという呪いをかけられる…!!
しかし、一ヶ月自分から逃げ切れば呪いを解くと約束を…随分長い期間ですね
もし他の町へ逃げたりしたらこの町の誰かが死ぬ事になる――そう脅す黒鎌の妖
何度も追い掛け回され、神社にたどりつき疲れて眠ってしまった夏目のところへちょうどユリコが通りがかり、その背後に黒鎌がいたからあんなに驚いてたのか…
こうやって何があったのかわかると夏目の挙動不審さも理解できるというのが(苦笑)

ひたすら追いかけてくる黒鎌だけど、いつのまにか本気じゃないのかと思い始めた夏目
追いかけることを楽しみからかって遊んでいるようだった…そんな雰囲気でしたね
その気になればいつだって追いつくことだってできた感じだろうしあえてだろうなと
付きまとうのをやめて欲しい、嫌いだと叫ぶ夏目に人を甚振って遊ぶのが楽しいのだとか…
人間について自分の身を守るのが許せないから苛めてたとかひねくれ者な感じです(苦笑)
近くの砂場で遊んでいた子供に鎌を振り下ろそうとする黒鎌から守った夏目!!
嫌がらせしてその反応を楽しんでるようにしか見えないですが、子供には見えないし
泣かれてしまったあとはどうしようもできないというのがみていてもどかしかったです

その後、学校へも来るようになり窓ガラスを割っては夏目を脅かしていた黒鎌
いくらなんでもここまで来るともう遊びとかそういうのじゃすまされないですよ~
そのせいで呼び出され…説明できるはずもないしやはり自分の責任だと感じたんだろうなぁ
暫くして引っ越すことになり自分にかけた呪いを解いてほしいと訴える夏目に鎌を近づけ
最初からからかっていただけで全て嘘、人を傷つける能力などないと打ち明ける…
元々は神に仕え、人の災いを代わりに受ける役目をしていたのだとか、狛犬さまだったと
嘘をついたのは夏目が大嫌いだからと言い残して去っていった黒鎌も素直じゃないですね(苦笑)
見える夏目と関わることで、もしかしたら寂しさを紛らわしていたのかなぁ…

そしてどんな人や妖といても嫌われてしまうという台詞に繋がってくるわけですね
けれど、全員が嫌っているわけではない、ちゃんと見ていたとユリコのような存在も
確かにいましたし、そんなユリコに楽しかったのだと笑顔を向けた夏目がよかったなぁ
少し楽しかった…この町に来て初めて理解してくれる人に出会えたのかな?
って寝そべってるニャンコ先生の団子の食べ方が凄く気になってしまいましたがw

そして買い物の帰り道、塔子さんと一緒にいるところも見かけられていたようで
人伝に聞いたユリコもいい人たちに引き取られたんだと安心したみたいでよかったです!
トラックに轢かれそうだった自分を助けてくれたのも夏目に関わった何かだったのか――
黒鎌の妖が助けてくれたという演出がよかったですね♪
「いつかまたあの町に戻ることもあるだろうか
そうしたら伝えてほしい 俺があの町で出会った妖や人に俺は元気でやっていると」

夏目の過去は切ないものが多いですが、関わった人や妖の中には素敵な思い出もあるし
こうやって少しでも夏目のことを理解してくれる人が過去にもいたとわかると救われるなと
黒鎌も意地悪なだけじゃなく構ってほしくてちょっかい出してた感じですし、妖でも人でも
ちゃんと夏目を見てくれる人がいるんだなとほっこりさせてもらいました!

次回「硝子のむこう」
予告のスレた感じの夏目が気になるw

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63128039.html

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夏目友人帳    Comment(4)   TrackBack(36)   Top↑

2012.01.30 Mon
銀魂 244話「チェケラ!!」
バラガキ篇スタート!!
久しぶりの真選組メインな長編ですね!

幕臣の中でもエリートばかり輩出しているという名門佐々木家から預かることになった子息
しかし彼だけは定職にもつかず悪さばかりして手がつけられないと追い出されたようで…
世間体を気にした親に見捨てられたおちこぼれの坊ちゃんを世話を押し付けてきたのか
同じ警察なら見廻組に預けるのが筋、家柄も才能もよりすぐったエリートで局長も確か同じ佐々木といったはずだけどたらいまわしにされた挙句ここへ連れてこられたんですね
一番隊で預かり前線に立たせて即殉職って総悟がいうとしゃれにならない~
下手に怪我を負わせたら責任問題にもなりかねないということで雑用係でもやらせようと
それも角が立つということで、雑務が増えた土方さんの小姓に抜擢されることに(苦笑)
結局こういう面倒ごとは中間管理職な土方さんに回ってくるわけですね(ぁ)

鉄之助@イトケンさん!!
近藤さんの提案で小姓となったものの最初からまた態度がイライラする感じで
喧嘩なら敵なしだし頭はらせてほしいとか、年齢も関係ない仲間とか土方さんのストレスが…
怒りのあまり思わず鉄之助に手をかけていきなり血を見ることに!?チャラすぎるから
指導布覚悟で切腹とかいきなり退場とかならなくてホントよかったですね(苦笑)
まあそんなことできるわけもなく、拳をあわせて挨拶を交わし鉄の仲間入りすることに
これで友達だから何かあればすぐに呼んでくれとか上から目線で行っちゃいましたw
…土方さんで鉄って呼ばれると浮かぶのはこっちですけどね~

新撰組異聞PEACE MAKER (1) (BLADE COMICS―MAGGARDEN MASTERPIECE COLLECTION)

必死に本人の前では我慢しつつもはや限界気味な土方さんが頭を打ち付けてるし(苦笑)
ここを追い出されたら行き場がなくなるし多少のことは目を瞑ってほしいと頼まれた
こともあるけれど、ゆっくり教えていえば…って一体どれぐらいの時間がかかるのか
それまでひたすら耐え続けるのは無理ってものですよね、刀に手かけてますからー!!
配給係になった鉄だけど、仲間引き連れて内装まで変えちゃってるんですが
って並んで待ってたのにボディチェックされポケットにカレー投入された山崎がww
道場での鍛錬も鉄のせいでバスケットコートにチェンジして巻き込まれてたり
巡察中の車の中では大音量でヒップホップとか迷惑すぎるー!(苦笑)

延々土方さんが苦労し続けるかと思いきや、ちゃんと鉄之助を見てくれてるのがいいですね
もう居場所がないのにいつまでこんなことをしているつもりなのか…
居場所は残ってないし、このままのやり方なら社会で生きていけないのはわかってるはず
聞く耳を持たずこれしか知らないという鉄之助は家族からも見放されちゃったんですかね
壁にぶつかったときに見ないふりをしたり開き直る奴はいつまでたっても前に進めない
社会は何も変わらないしその壁を乗り越えるには自分が変わるしかない…
耳障りのいい言葉を並べて壁の前で駄々を捏ねる子供、今までの微温湯なら許された
だろうけれど、真選組で遅れをとることは即ち死を表すことになるのだと!

「士道不覚悟は切腹…テメェ並みの頭の悪い悪ガキだった俺達は
そんな不退転の覚悟があったからこそこうして前に進んでこれたんだからな」

土方さんの言葉が深い、そしていい台詞すぎです!!
厳しい掟で縛ることで真選組として一致団結してこれたんだろうなと
それに社会人になると色々折り合いつけないとやってけないことも多いですしね(苦笑)
どうせ兄みたいにはなれないし佐々木家にも入れない生まれついての落ちこぼれという鉄
自分のやり方で好きなように生きて死んでやる…って全然耳を貸さないで暴走してるし
って隣を走ってる銀さんにも絡んで喧嘩売るとか身の程知らずすぎるw
というか銀さん、右折するわけでもなく普通に右側通行なのが気になった(ぁ)

相手が銀さんだということで危険度マックスを察知した土方さんの焦りっぷりが~
ラップの言葉がわからないからと逆切れしてヤツアタリしだした銀さん
てかいつのまにかラップ対決になっちゃったのですが…公道の真ん中で何してるんですかw
最終的にFUでまとめる銀さん@杉田さんがフリーダムすぎておかしい(*´艸`)
対決に勝利して仲良くなった?銀さんだったけど後方から来た車に撥ねられたー!!
あわわ、公務執行妨害でそのまま捕まっちゃったのですがまさかこんなことになるとは(苦笑)

佐々木異三郎@森川さん!!
真選組のファンで制服も真似て作ったとか…嫌味って感じでしたね…
というか見廻組は真っ白バージョンなんですね
邪魔する相手には容赦なく鉄槌を下す組織のようでまたこれは厄介な相手が出てきた
気づかないうちに携帯を抜きとり勝手にアドレス登録してくるとか鬱陶しいのですがw
生まれも育ちも貧しく才能もない面々が江戸を護ってきたのは奇跡だと皮肉全開~
土方さんたちのところなら鉄之助の使いどころもあったのではとそれも無理の様子、
佐々木家に遠慮はいらないし士道不覚悟で切腹させてもらっても構わない、劣等遺伝子は必要ないと告げる異三郎から鉄之助は妾の子だということが発覚…!!それでこんなに見下してるのか(汗)

「生憎オレのフォルダの区分はバラガキしかねーんだ」
そんな矢先、携帯を真っ二つに破壊した土方さんー!!
納得いかないことは絶対に認めない土方さんがカッコイイですね♪
しかしこの一件で真選組VS見廻組に勃発しそうな気配がしてきたのか屯所では噂が…
あらゆる警察組織をごぼう抜きする活躍をみせている見廻組、局長はその中でも一番の
切れ者で、佐々木家の嫡男であり文武両道で三天の怪物と称され幕府からの信頼も厚いのだとか
鉄之助は腹違いの弟、土方さんが庇ったことで余計亀裂を生むことになってしまったのではと

さっさと切り捨てればいいとぼやいていた隊士の前に現れた鉄之助
っていきなり頭を下げたかと思ったら自販機を貸してほしいと丁寧に頼み込んだ!?
独り言も気になるけどいきなり低姿勢になったりとすっかり変貌しちゃいましたね(苦笑)
あまりに長いから土方さんが後ろからツッコミしちゃったじゃないですか
しかもグラサンがなくなったら目がキラキラの一昔前の漫画みたいな雰囲気にw
てか髭までなくなったんですけどどういう仕様なのか凄く気になります(笑)
今までの自分は捨てて新しく生きて生まれ変わる…って心意気はいいけど見た目がww
イトケンさんのガラ悪い声と爽やかボイスのギャップが面白い♪
…自分を庇ってくれた土方さんに感謝してここまで決意したってことですかね(苦笑)

兄を敵に回したらどうなるかわかっていないと警告する鉄之助
下手したら自分ごと潰されかねない…切り捨ててしまえば簡単に終わることなのにと
邪魔だったなら早く追い出してくれればいいのにとすっかり卑屈な考えになってしまって
いるのは母親をなくし佐々木家ではまともな扱いをされてこなかったせいなんですね…
その反発心もあってか不良に走ってしまったということもあるんでしょうか

そんな鉄之助に、バラガキの話を始めた近藤さんは何か伝えたいことがあるようで
手の付けられない暴れん坊をバラガキと呼び、昔土方さんがそう呼ばれていたと!
近隣の道場の者を相手どり喧嘩の繰り返し、自ら茨の中に踏み込み歩んでいるようだった
バラガキの中には鬼が棲んでいると噂されていたけれどそんな大層なものではない
ただ自分の居場所を求めて必死だっただけ…土方さんも妾の子だったとは(汗)
豪農の隠し子として行き場のなかった土方さんを引き取ってくれたのが長男の為五郎さん
自分の息子のように愛情をかけ育ててもらって懐くようになったのかな
それが仇となったのか、村を覆う大火に紛れて押し入った暴漢から庇い失明してしまう!
我を失った土方さんは暴漢を八つ裂きにし、気づけば血塗れの小刀を持った土方さんを兄弟たちが見つめていた…その一件から実家にもよりつかなくなり兄とも疎遠になってしまったのだと
どれだけ自分の責任だと感じて居た堪れなくなったのか、考えると辛いものがありますね…

鉄を庇ったのは家族に疎まれる悲しみや兄への負い目という気持ちがわかるから
どこにも居場所がもてないはみ出しものの気持ちもわかるから放っておけなかった…
道からはみ出し茨の中に踏み込み傷ついてもその足を止めることはなかったのだと
大切な人を護りきれなかったのが悔しくてたまらなかった、だから強くなりたいと願った
はみだしものやろくでなしの集団だけど少しでも自分を変えようと必死に努力している
前に進もうと足掻きできた足跡が誰かと重なり大きな道になる――…
家から捨てられた鉄がどうするかは知らないし自分の道は自分で選べばいいけれど、誰かに認められたいのなら前に進もうとする足だけはとめてはならないと近藤さんもカッコイイなぁ!!
前を行く土方さんの背中を見た鉄が何を感じたのか、心境の変化が楽しみです♪
っていい話してる後ろで誰にもパスしてもらえない山崎にちょっと同情した(苦笑)
過去篇満載だとポニテ土方さんが見られるのも何よりですねw

次回「茨ガキと薔薇ガキ」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.01.29 Sun
BRAVE10 第4話「神々の魂」
満を持して政宗様@子安さん登場ー!!
子安さんの筆頭はなんだか色気がありますねw
こっそり城を抜け出し困らせてるようでけど、不在中使いが来たらどうするのか
心配する綱元の制止も振り切って先へ進んでっちゃうし、押付けられた小十郎も大変です
そして綱元@松野太紀さん!!凄い久しぶりに聞いた気がするなぁ
松野さんといえばはじめちゃんや鋼牙のイメージが強いなと♪

幸村が匿っていた巫女を突然連れ出し出雲へ向かわせたのは何か理由がある
思った以上にものがみえている…と目的はこの世にある神の魂の名残である奇魂――
手に入れてこの世界をひっくり返し、自ら風を起こすのだと!!つまり目指すのは天下
奇魂の重要な解説がカットされてるのであまりピンとこないですが…
乱世を求める家康に奇魂のことを漏らしけしかけたのも政宗様だったんですよね~
しかしお忍びでやってきてるのにやっぱり既にかなり目立ってる感じがw
昇り龍の演出は原作の方がかっこよかったかな~(笑)

出雲大社へ到着した才蔵たちだけど見るからに全滅状態…道中のやりとりが一切ない(苦笑)
しかしここまで完全に燃やし尽くしたとなるとそれだけ手に入れたかったということ
とにかくいってみようと伊佐那海も無理やり明るく振舞ってる感じでしたね
走り出した伊佐那海も何かあったら大声で呼ぶと少し一人になりたかったんじゃないかと
怪しいものや気になるものがあれば注意して調べ何かあれば銃で知らせることに

仲間の巫女や神主さまと暮らした日々が蘇る…
神楽舞だけはうまいと褒めてくれた姐さんたちも皆消えていなくなってしまった
ついてきた才蔵にも、普段はやたらとくっつきたがるのに別の場所を探すよう促したり…
出雲へ来て惨状を目の当たりにしなければ誰かが生き残って出迎えてくれるかもしれない
現実逃避することで希望を持っていたかったんですかね、道中の明るさも辛さを隠すため
普段はあんな感じだけど、こういう一面を見ると少しは伊佐那海の印象も変わるかな?
結局振り回されてるわけだけど、才蔵も涙を拭くものを貸してあげたりと優しいです(苦笑)

伊佐那海を連れていったのだから当然狙われることになると案じる六郎に肯定する幸村
それを踏まえいかせたのなら考えが…本人を行かせなければならない理由があるのではと
故郷の人間でしかわからないこともとはぐらかしてましたけど、大体予想はしてたんだろうな
道中で出会いがあることも期待していると…勇士を揃えるために人出が必要ですしねw
でもこれをいれるなら、見送りの際の幸村からの声かけのやりとりは入れて欲しかった~

春日でも伊勢でもなくて出雲が狙われたのか…とはいえ才蔵には想像はもうついてますよね
死んだ人間を生き返らせるわけでもないし、あったことをなかったことにもできないけれど
原因くらいは探れる、恨みが晴れるわけでもないけど生き残ったものにできる唯一のこと

らしくなく落ち込んでる伊佐那海を才蔵なりに励ましたんでしょうね、
思わず抱きつく伊佐那海に困惑気味だけどそのままにしておいたり放っておけないんだなとw
探してるものさえなければきっと平和だったと呟く伊佐那海には闇の部分を垣間見た感じで…

合図があったことで駆けつけたものの、何もないと言い切る筧さんw
とはいえ一度報告のために才蔵たちを呼びつけたかったようですね~
裏手もくまなく回ってきたけど全て焼け落ちてしまい見つからなかった
そんなとき目に付いた青銅製の鳥居、頑丈だといえ煤一つついていないのはおかしい…
鳥居の上に飛び乗った才蔵は地面に書かれたものを発見することに!
まるで陰陽大極図のような模様に仕掛けやカラクリがあるのではないか
正しい形にすれば動くのか…手をかけてみた筧さん、無理に力を加えるから腰を痛めた(苦笑)
その図を見た伊佐那海はどうすればいいのかあっさりと見抜き次々と石畳を移動させていく
どうしてやり方がわかるのか――それは…ってことですよね、仕掛けが発動し隠し階段が現れる!!
入る直前に嫌な感じがした才蔵の描写がなかったですね…

出雲大社には昔天界に届くよう高さ16丈もの大階段があったと云われており、ここは反対だと
まるで冥府に続くような場所…想像するとなんだか嫌な感じですが
死んでも冥府で結ばれると信じてるという伊佐那海に鬱陶しそうな才蔵が(苦笑)
階段が終わりついた場所は行き止まり…壁には出雲文字が記されていたけど読むことはできず
背後から気配を感じあかりを消した才蔵!!その場には先回りしていた半蔵と桜割が!!
原作だとクナイ投げられるまで気づかなかったのに才蔵ってばやるじゃないですかw

半蔵たちの狙いもやはり奇魂…絶対に外さないようきつく言い含められていた簪
想像はついてたかと思いますが、このせいで大勢が犠牲にとわかった伊佐那海が…
また自分のせいだと思いつめて悲観することになりそうな…
既にまわりは桜割の仕掛けた蛇があちこちに…って想像すると気持ち悪い~
蛇は倒すと爆発するため攻撃できずじまい、そのまま捕らわれてしまった筧さん!!
呆然とする伊佐那海を抱え、半蔵の攻撃から壁際に庇った才蔵!
前回の半蔵とのやりとりが変わってたから仕方ないのかもだけど、逃げ腰になる自分を奮起させるシーンがないのは残念です

伊佐那海を守るためにあとにはひけない…才蔵VS半蔵スタート!
相手の動きを読みながらの戦いだったけど、半蔵の刀は紙一重で交わすのがやっとなのか…
二刀流を受けながら摩利包丁で防戦一方だった才蔵も負け時とやりかえす!
攻撃を受けたことで段々と半蔵も苛立ちはじめ感情が高ぶり火生三昧を発動!!
あ、でも才蔵のおかげで半蔵の素顔がちらっと見えたのでニヤリでしたがw

一方蛇玉繭に捕らわれた筧さんも幻術にはまり身動きできずさらにピンチに
頬をクナイで切り裂かれてるというのに、女性の言動に対して真面目な筧さんがw
ボロボロになって追い詰められている才蔵に気づき、もう嫌だと怯える伊佐那海
本当だったら落ちてきた蛇にびっくりして気絶しちゃってるんですけどね(苦笑)
アニメ版の伊佐那海の方がイライラする描写になってるような~
なんとか伊佐那海を庇おうとするけれど立ち上がることで精一杯…
そんなとき起こった巨施風…変態さんが追いかけてきたー!!(笑)

「誰の許可得て俺のオモチャで遊んでんだっつー話だよ」
ここは俺のモノ発言そのままでよかったと思いますがなんで改変されたんだ(マテ)
命のやりとりをして最後に自分を殺していいのは才蔵だけとか相変わらずぶっとび宣言すぎるw
呆れた感じで変態と呟く半蔵@櫻井さんボイスに受けました!
思ったよりげんなりしてなかったけどドン引きはしなかったんですかね(ぁ)
とはいえ半蔵相手に鎌之介だけじゃ分が悪いんですよね、そもそも才蔵に負けたわけだし
鎖鎌を使う遠距離が得意だから接近戦は苦手、不意をつかれきられていく鎌之介
イライラしながら自分の技の利点がわかってないと指摘する才蔵との言い争いが始まった(苦笑)
援護しろと言われて納得いかなそうだったものの、終わったら遊んでやると約束されやる気に!!
泣き入れるまで…と確認して頬染めな鎌之介が変態すぎるwwでもなぜか可愛く見える(ぁ)

巨施風のおかげで蛇玉繭の一部が破壊され、幻術が解けたところで動けるようになった筧さん!
仕込み銃を向けるものの強い力で全身を締め上げられ身動きがとれない!
そのまま腕を封じられたけれど自らの胸ごと銃弾を放ち桜割をしとめる!!
って筧さん、銃で撃ってそのまま平然としてたけどこれはおかしいんじゃ~
実際だと仕込み銃を使うのは桜割にばれないままだったので変な感じでしたw

半蔵を倒すために連携を組んだ才蔵と鎌之介のバトルシーンも見応えありました!
風神掌の隙をくぐり摩利包丁で攻め込んだ才蔵、鎖鎌によって半蔵の刀を封じ瞬光を叩き込む!!
やったぜ…って決めてるのはいいけど結局二人がかりでやっと勝てましたね(苦笑)
とはいえこれで半蔵も終わりじゃないはずですしまだまだ強くならなきゃですよね
鎌之介が駆けつけてくれなかったら才蔵は今頃どうなってたかわからないし
自分のせいでと手当てする伊佐那海になんてことないと気遣ってましたけど…
あ、でも自分が助けなかったらやばかったっていうのは心の声にしてほしかったなぁ
二人のやり取りをききながらそれでもあえて鎌之介が口に出さないっていうのが好きだったのにw

しかしまた伊佐那海は自分の責任だと思うわけですね(汗)
今回の襲撃も狙われてしまうのも奇魂のせい…その話を聞きつけた政宗様が伊佐那海ごと拉致!
馬で駆けて行く政宗さまがかっこいいとか思ってしまったりw
激戦のあとだから誰も動けるわけがなく…才蔵も空しく叫ぶことしかできずでしたね…

バトルシーンはホント凄くて圧倒されました!
一部相変わらず違和感あるところもありましたけど…
あと政宗様の出番微妙に削られてる!!戦いたくてうずうずしてるの見たかったw
なんかこうスタッフさんはおいしいとこカットしてるなと常々思います(苦笑)

次回「竜の懐」
予告の鎌之介がウザ可愛い♪
来週は奥州でのやりとり、ということで小十郎も登場ですかね!
今はそれどころじゃないし体力回復してから…って別の意味にとってるし
誘ってきたんだからとノリノリな鎌之介といい公式が病気すぎるww
でもそんな変態さんが好きだったりします(マテ)


OP、繋げてくれた人がいたみたいなので聞いたら意外といい感じ!
もういっそこれでフルにしちゃってもいいかもなとw
これをずっと聞いてたら段々違和感がなくなってきました…サビは相変わらずだけど(笑)

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-6434.html

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2012.01.28 Sat
バクマン。2 第17話「特別な仲と田舎」
『連載会議の結果、『青葉の頃』は新年2号から連載決定。『BBケンイチ』は打ち切り、『タント』も見送りになってしまった…!中井は、奈津実にフラれ、『BBケンイチ』が打ち切りになったことで再び蒼樹にアシスタントとして入れないか打診するが断られてしまう。自分にも嫌気がさした中井は高浜のアシスタントもサボり、田舎へ帰ると言い出す!!一方、服部はアドバイスをうまく取り入れた岩瀬のストーリーに舌を巻き、雄二郎にエイジに描かせたいと相談。そこには最高達にとってもいい刺激になるのでは…という思惑もあった。エイジに見せたところ、二人が予想だにしない反応が返ってくる!? 』


山久さんと同時にネームの批評を見に行った港浦さんだけど思ったよりも悪かった
『青葉』は読みきりより格段によくなってるという評価だっただけにショックを(苦笑)
飽きられない工夫が必要というタント、先が気になるということで連載向きな青葉
気合を入れて頑張ったのに連載会議での結果はどうなるのか…早くもピンチに!?

連載決定したら結婚ということで両親への挨拶をシュミレーションするシュージンがw
あはは、なにやらサイコーまで巻き込んで変顔合戦と化してましたね~おかしすぎる
決まってから考えればいいし香耶ちゃんのお父さんの性格も知らないし…と愚痴ると
シャイなんだしアドリブきかないと逆に怒られることになっちゃいました(苦笑)
そういえばパパさんて不動産の社長やってて香耶ちゃんは一人っ子なんですよね!
しかも近くの道場で空手も指導してるということで御眼鏡に適わなければボコボコに!?
脅かす香耶ちゃんがなんとも楽しそうでしたね、挨拶のエピソードも楽しみです
両方かかってる人生の分岐点と緊張するシュージンに婚姻届を見せる香耶ちゃんの気が早い~
お互いの両親の許しを得られてからって何気にそのあたり真面目ですよねw

って仕事中の中井さんは相変わらずうんざりするような感じで加藤さんに会話を(苦笑)
若干下ネタに走ってる感じがしないでもないですが、高浜さんもストレスたまりますよね
連載会議でケンイチ打ち切りの可能性があると打ち明けると終わればみんなお別れ…
終わってもお付き合いはできるとか必死な中井さんに電話で連絡しあうぐらいはと言うけれど会ったりするのも恋人じゃないんだからとさりげなく拒絶してる加藤さん、もっとはっきり断っていいかと!!
その程度だったのかってショック受けてる中井さんが自惚れすぎててイライラします
恋愛の対象なんてありえないのかと突っ込んで訊いてきたりとホント鬱陶しいですし~
二人のやりとりに苛立ちそういう話はしないでほしいと一喝した高浜さん!
怒ったところを初めてみたという中井さん、ここまでなるのはケンイチが相当ヤバイと
推測してるけど、イライラの原因はそっちよりも中井さん本人にあるように見える

連載会議当日は港浦さんもストレスで胃痛を起こしてしまったようで…
八本しか作品はあがってないのだから二本始まるとしても確立は四分の一、
タントの質からいったら半分は決まったようなものとはいえ安心できる状態じゃない
一本は新井先生で決まりのようなものだから正しくは七分の一だと訂正する山久さんが(苦笑)
ますます心配するようなこといったりとわざと煽ってる感じですよね~
チーおかが打ち切られて直後というのに何気に連載とってた新井先生は何気に凄いw
二人には三話できてれば必ず通ると断言したようなものなのに連載がとれなかったら…
勿論それも問題はあるけど、港浦さんは連載をとるということに固執しすぎなところがあるかと

最初に連絡が来たのは青葉の連載が決定したという蒼樹さんのところ!!
というか決定報告にメチャメチャ嬉しそうな蒼樹さんが可愛すぎる♪
デレモード突入したときの蒼樹さんの可愛さは反則ですねw
評価もよく読みきりとの振り幅の勝利…これも協力してくれた福田組の面々のおかげだと!
キラキラ目線な描写の中に福田さんが一番前にいるのにニヤリとするのですが
ホントなんでこの二人お付き合いに発展しなかったのかいまだに謎です(笑)
まあ丁度男性不信がさらに悪化したときだったし無理もなかったのかな
原作だけのときと違い、何人かアシさんを入れることになるといわれ女性限定で頼むことに

一方ケンイチはあと四話で打ち切り…始まるのは青葉ってそれはいわなくても~
落ち込み仕事はあがってほしいと告げた高浜さんもショックですよね…
そして同時に連載がとれなかったという報告がシュージンとサイコーにも齎される!
あれだけヨイショされておいて実際は無理でしたじゃがっかり感も半端ないかと
質をよくして次の会議に回したほうがいいというだけで次で必ず通るとか言われても
期待が大きいから大事にいこう、ある意味いい結果だととてもフォローに聞こえない(苦笑)
ケンイチも打ち切りというのを聞いてる三人の作画が酷いことになってましたねw
やっぱり連載をとるのはそう簡単にはいかないのか、しかし港浦さんは楽観的すぎる…
作品がどうこうというよりは港浦さんに問題があるんじゃないかと疑い始めたようで
同じ担当のケンイチが終了ということもあって不安にもなりますよね、ネクスト一位は
港浦さんのおかげでもあるし信じてやるしかない、次で必ず獲得しようと前向きに頑張ると!

高浜さんの連載終了前に加藤さんにばっさり振られた中井さんー!!
何とか縁を切らずにしようと躍起になっていたけど当然のごとく無理でしたねw
がっくりと肩を落としていたかと思いきや新連載する蒼樹さんのところはアシを
必要としてるだろうしとあっさり考え直すところが図々しすぎるよ…

喧嘩別れしたあとでも仕事と割り切ってやるといえばとか、受け入れられるわけないし
というか蒼樹さんもよく番号残してたなぁ、いっそ着拒とかした方がよかったんじゃ(コラ)
何事もなかったように低姿勢で仕事の話を切り出したけどそれ以前に言うべきことがあると
謝ったところでアシは女性と決めてるし意味はないかもだけどけじめとして当然ですよね
しかし中井さんは詫びるどころか加藤さんにもさよなら…とか全然懲りてない~(`Д´)
二度と連絡しないでほしいと電話を切った蒼樹さんが潔くてかっこよかった!

まだ仕事は残ってるというのに途中放棄して田舎へ戻ることにした中井さんが無責任すぎる!!
原因は加藤さんに振られたこと…というより以前に蒼樹さんにもなんですけど(苦笑)
あんな人だけど画力に関してはということで止められるならとか高浜さんは思ってるようで
必死に引きとめようとするサイコーは理由を本人に訊くけど、漫画を恋愛に利用したことに
嫌気が差したからもう辞めるのだと投げやりに対応しどうでもいいという感じでしたね…
どうしようと慌てるサイコーに、あまりにも酷くてとめる気になれないというシュージン
こんな精神状態じゃ戻ってきてもろくにできないだろうし元の木阿弥じゃないですかね
自業自得というシュージンが冷たいというけれど個人的には同感だなぁ
それだけ酷いことをしてるんだから中井さんが心を入れ替えるなり何なりしないと…
自分でやる気を出さない限りダメだし、まわりが何かするのはためにならいと福田さん
蒼樹さんにも相談したけどここで蒼樹さんが折れるようなこと必要ないですからね!

それでも、あれだけ情熱を持ってやっていた時期があるのだからと諦めないサイコーが…
アパートを片付け故郷へ帰る中井さんのところを訪れ説得しようとするとはお人よしです
背景の基本を教えてくれた張本人だし、自分も絵だけだから希望なのだとか…
別れを告げて去っていく中井さんの前には福田さんと蒼樹さんが姿を現す!!
というか福田さんが送ってきてくれたんだろうか~気になるw
ハイドアのときのお礼をいう蒼樹さんが律儀でいい人すぎです!
そんな蒼樹さんに気まずそうに迷惑をかけて悪かったとようやく謝った中井さん
悔しそうに唇をかみ締めながら中井さんに檄を飛ばす福田さんがかっこよすぎる~!!
ああ、こんなになっても見放さず福田組の一員としてみてくれてるんですね…
なんだかいい話的なオチになってましたけど中井さんは中井さんですから(苦笑)
…ちなみにこのあともまだまだ転落人生続きます(ぁ)

そして服部さんのいうとおり、漫画の原作として修正した小説を持ってきた岩瀬さん
指導のおかげで言われたことをやったとおりとはいえ少年漫画として出来もかなりいいと
読みきり用といっていたけれど続きが読みたくなったというところで、基本を守り
今度は自分で自由に書いてみてほしいと頼まれることに…

修正した方がいいところは指摘するしダメならダメな理由も教えアドバイスする
どこまで一人でできるのか見てみたいといったけど、服部さんには何か考えがあるようで
それに言われたことを全てやってのけた岩瀬さんの力に唸らせられたようですね!

読みきりのネームのどこを修正するか、ギャグを入れるにも限界があるしいっそ全部変更??
八本しかまわらなかったということは次に大量に回されるということだけど連載になるのは数本
何より港浦さんの絶対はあてにならないとはっきりしたし担当はこのままで大丈夫なのか
モヤモヤしたまま打ち合わせに向かうことになったけど、港浦さん本人もやつれてる
どこを直せばいいのか、自分が見る限りそんな部分は見当たらないと相田さんにも相談
してたけれどそう思ってるならわざわざ訊ねる必要もないといわれるのも当然ですよね
会議で出された意見をそのまま伝えればいいとも言われることに…
ケンイチが終了すれば担当作品はゼロになる、次で必ず連載にと躍起になってるし(汗)
連載獲得に没頭しすぎて作品の中身を放り投げてしまってる感じなんですよね…

読みきりでやった分インパクトがなくなったということでよりパワーアップを狙うと
アドバイスするけれどなんだか随分焦ってる様子でしたね
キャラが出尽くしてるならライバルキャラを…ということで悪の発明家を考えることに
一話目はほぼこのまま、二話目からと話を進めていると編集長から呼び出しが入る!
高浜さんが編集部に来て話がある…ってあのことしかないですよね(汗)
打ち合わせ中のサイコーとシュージンも一緒にとはなにやらただならぬ雰囲気で…

そして高浜さんが直接訪れたの担当変更してほしいという抗議だった!!
港浦さんとでは自分の描きたいようにかけない…理由はそれだけのようでしたが、
自分の描きたいようにできないというのは才能がないと自ら認めていることだと
描きたいものをかいて面白ければ採用される、されないのはその力がないから――
自由に描けないというのは言い訳でしかないのではとサイコーも気づくことに…
作品の結果がでないのを編集部や担当のせいにする作家は一番愚か、担当と意見が食い違い
どうしても自分の方が正しいというのなら相手をねじ伏せるような作品を描けばいい
成功した作品もあるし、そういうものは本物だと考えている、例えどんな大御所作家が抗議
したところで担当変えは行わないと断言する編集長は厳しい意見でした…
どうしても港浦さんとやっていけないのなら他誌へいってもらっても構わないし契約も切ると!!
でも、編集長も高浜さんに一念発起し乗り越えてほしかったんじゃないかなと
不満があるならばまず直接…と港浦さんも振り返ってくれましたし関係がよくなるといいですよね!
そしてサイコーとシュージンがそんな風に感じてるところも見抜いてたんじゃないでしょうか
やりとりを見ていたサイコーも身につまされた気分だったと心当たりがあったようで
担当のせいにするのは自分への言い訳でしかないと二人とも反省することに!

一方、岩瀬さんの小説を雄二郎さんに見せた服部さんはシュージンのライバルであると打ち明け
シュージンとサイコーの闘志を燃やすためにもと作画をエイジに担当してもらおうと伝える!!
ニヤリな服部さんは二人のために…とホント一生懸命になってくれるし策士です
早速エイジに読んでもらおうとかなり面白かったようで早く続きが読みたいと催促(笑)
いいところで終わったと本気でがっかりしてるし誰が作画するのかと興味津々でした
まだ決まってないしこれを面白く描ける作家なら誰でもいい…と服部さんの表情が黒いww
当然エイジは自分が描きたいと乗り気になってきましたね、二人の間で話が進みかけるけど
エイジにはCROWがあるし疎かになってしまうのではと雄二郎さんは心配をしてるようで
キャラデザより前にネームをと企んでる感じの服部さんがまた面白いなぁ♪

さくさく描きはじめ出来上がったネームを確認してみるとかなり面白いと!!
質を落とさず休まないとエイジに約束してもらいエイジに作画担当してもらうことに
やはり連載で…とエイジも思ってるようだけど同じ作家で二本同時連載はできるのか!?
ネーム一日二日で原稿完成って相変わらずとんでもないペースですよね
まあそんなエイジだからこそ二本連載もアシを増やせばできるはず
架空のペンネームで会議にまわし通ったら明かすことにするとか服部さんしたたかだ~
サイコーとシュージンのライバル心を刺激しなおかつエイジのやる気もアップすると
結果としてジャック全体の質が向上するのでは…強力な作戦としてつながりましたね!
あてれば班長に昇格するかも?とニヤリな雄二郎さんも影響されて黒くなっちゃってw
W服部の秘密プロジェクト、とてつもなく楽しそうですね(笑)

EDが変わりましたね!!
小学生なキャラが皆可愛いけど福田さんと平丸さんが凄く気になる♪

次回「文句と一喝」

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2012.01.28 Sat
Persona4 the ANIMATION #16「Although the Case Was Closed」
『マヨナカテレビに映った白鐘直斗が失踪。事件はまだ終わっていない……
悠達は、TVの中の世界へ向かう。』


再び霧が濃く深くかかり、試練は終わっていないと告げるマーガレット
そしてむしろこれからさらに過酷になっていくかもしれない…
残された時間は長く、自分の歩幅で歩めばいいとアドバイスするイゴールも
なんだか楽しそうでしたがどんな試練がこの先待ち受けているのか――…

稲羽市の連続殺人事件が解決し、特集として組まれた番組の中に出演していた直斗
前回依頼を引き受けていたのはこれだったのか、探偵王子として定着しているようで(苦笑)
事件の全体像を見渡すと見解は警察とは違うと最初から否定的な意見
具体的なことはまだ何もいえないけれど違和感を感じる…とカメラ目線でしたねw
番組を見ていた菜々子ちゃんも夜店で声をかけてくれた人と気づいたようで~三人も犠牲者が出た事件だから小さな違和感でも追及するべきとやはりまだ解決してないということなのか…

他のメンバーも番組を見ていたようですが、テレビに出たがるタイプじゃないと違和感を感じたとと呟いているとやはり直斗自身も本来ならば断っていると待ち構えた直斗が答えてきた!!
少し話しがあると呼び出した直斗は現時点で自分の事件に対する考えを聞いてほしいとのこと
被害者の共通点は殺害の前に誘拐されるということ、狙われるのはある程度メディアにはっきり取り上げられ急に知名度を得た地元民、少なくとも被害者の人物像はあまり重要ではない…

条件にあてはまる人物がいると既に調査済みというわけですか
二件目と三件目の間にはブランクがあったけど、条件にあてはまる人の失踪は続き雪子、りせ、完二…テレビで報じられたあとに失踪したものの死を免れたのか、あるいは被害者に偽装したのか
警察の目を誤魔化すために…と考えこのメンバーの中に犯人がいるのではと推理をしたようで
犯人扱いされ苛立った陽介が声を荒げ、まわりに直斗のことが気づかれてしまいましたね
このままでは目立ってしまうということで場所を変えて話を続けることに

この中に犯人がと考えたこともあったけれど、今は逆で犯人を追い詰める手段を持った人達
助け出した事で仲間が増えていると考えた方が辻褄があうけれど、モロキン殺しに違和感がある…
メディアに出たわけでもなく失踪した形跡もない、遺体の状況がおかしいのだと
発見された状況は似ていても前の二件詳しい死因は不明、モロキンははっきりしてる…
違和感が拭えないまま事件を強引に収束に追いやることに必死ということで独自に調査を続行
「僕は遊びのつもりじゃないですから」
修学旅行のとき、場に酔って雪子が漏らしたあのことはいまだに信じてもらえずじまい
からかってるととらわれても仕方がなかったですが…直斗も真相解明に動きだすようですね

そしてマヨナカテレビに直斗らしきシルエットが映った!?
クマに確認してみたけれどテレビの中には誰も入ってきてないとのこと
犯人は捕まり事件は終わったはずなのにマヨナカテレビが映ったのはどうしてか
そもそもこれがどういうものか事態まだ謎なままですからね…
次の日、今度ははっきりと直斗の姿が!!大きめの白衣に身を包み世紀の大実験を行うため人体改造手術を受ける…となんだかマッドサイエンティストっぽい雰囲気になってるし(苦笑)
ある日を境に自分は別の人生を歩み始める、その記念日を一緒に体験したいと思っているのだと

放映された直後、混乱した完二から連絡がありましたがかなり慌ててる様子で…
犯人が逮捕されたのにというのもあるけど、映ったのが直斗だからさらに動揺したんだろうな
危惧していたことが本当だった…それで自分が拉致されたら意味がないという完二に指示を出す!
メンバーを召集しテレビの中に入りりせに探索を開始してもらうと確かに誰かが入った痕跡があるしさらにこの世界の中が広くなっているとのことだけど、事件と関係あるんでしょうか?
鼻は全然きかないからさすがと褒めて肩揉みしようかと近寄るクマが陽介に怒られてたのがw
やはり事件はまだ終わってないのか…これではまた同じことの繰り返し――

つまり直斗が番組に出演したのは囮になるため!
知名度をあげて注目されることでターゲットに…と渦中に飛び込むとは無茶しますね(汗)
誰にも頼らず一人で無謀な事をしたことに腹を立てる完二もまた心配してるんだろうなぁ
遊びのつもりじゃないといったのも覚悟を決めてということだったのか
自分のせいでと責任を感じるりせも、どこにいるか居場所まではわからない…
この中を手当たり次第歩き回るのは危険すぎるということでとりあえず一旦外に出ることに

事件が解決していないというなら犯人としてあげられた久保はどういうことなのか
死因がはっきりしてるということはやはりモロキン殺害の犯人が久保であって
他の二人は別の人間が…ということになるんでしょうね
手口を変えたのではなく最初から別人の犯行だとしたら合点がいく
直斗を攫ったのが真犯人だとすると久保が三件とも自供したのはなぜか…
現実逃避し目立ちたいのが動機でしたし注目されるならということだったんじゃないのかな
他人が侵した殺人の罪を被るなんて理解できないけれど、それで本人は満足したんですかね(汗)
まだ引っかかることがあるという千枝に捕まった相手のことなんか関係ないと一蹴する完二
もたもたしていたら直斗が犠牲になりかねない…急がないといけないけれど、居場所を突き止めるためには本人の情報も必要ということで全員で聞き込みを行う!!

直斗のことと関係あるのかはわからないけれど最近町の雰囲気が変だと…
妙に浮かれていて、他人の噂話ばかりしてるのはおかしい
事件が解決して不安がなくなった反動だとフォローするけどいくらなんでも異常
まるで怖がっているようだと雪子は感じているようですね…これも何かの前触れなのかな(汗)

早速近くにいた女性に尋ねてみると、日替わり秘書を抱えているなんて噂が(苦笑)
逆ナンして秘書にしてみないとかクマが絡むと余計ややこしくなりますからー!!
悠の近くで井戸端会議してた人たちの会話もちらっと耳に入りましたが気になりました
しかしこれだけ聞き込みしても情報が掴めないということは田舎なのに情報が掴めないってことは、直斗がまわりと必要最低限しか接触してないということじゃないのかな
突然母親が病院に運ばれたと連絡があった完二だったけど、どうやら事故現場を目撃して被害者を連れてきただけ、店ので自転車にぶつけられた男の子を見かねて一応診察してもらおうときたけど、何も問題はなかったとのことで…
思わず怒鳴る完二は心配だったてことですよね、それに親もちゃんとわかってくれてるし
商売のたしにしたらいいと編みぐるみを作ってあげてたりとホント母親思いですね

イライラしてる完二を連れてあいやにより少し休憩することに
人の気持ちも知らず勝手なことばかり…って二人のことを愚痴る完二がw
出前に出てるなら街で何か直斗について知らないか訊ねると、喧嘩をしていたとのこと
事件の行動を批判することも多く警察と言い合いになることも多かった
事件に対する執着心は異常なほどということで気になりますよね…
警察内でことあるごとに子供扱いされたことも原因の一つかもしれない
これは推測でしかないけれど、どうやらもめた相手は足立だったようで(苦笑)
意地を張って感情的になるのもらしくないけど、このあたりにコンプレックスがあったのかな
食べ物に手を伸ばそうと必死なクマが断固阻止されてりせに一口しかもらえてなかったのがw

段々と直斗像が浮かび上がってきたということで探索も進む――!!
再びテレビの中に戻り、居場所を突き止めてみるとそこはまるで特撮の秘密吉のような場所
実際は誇りっぽいし証明の灼熱地獄でしんどいとさすがにりせは詳しいですねw
この世界での建物は抑圧された心が作り出す…ある日を境に別の人生を歩み始める、
少年探偵としての自分を拒否してるのかと思ってたけど、いかにも昔の少年探偵や
ヒーローが活躍しそうな場所だと…確かに子供が好きそうな感じですよね!
これが直斗の心なら結構可愛いところもあるのかもという陽介が(笑)
一つだけはっきりしていることは直斗も何かから逃げているということ…――!!

侵入者警告のアラームが鳴り響き、画面には直斗の姿が映る!
相手をするのに疲れたと、直斗の目の前には泣きじゃくるもう一人の直斗が目の前に
そんな時上下からシャドウが出現してきた!
話しても無意味だとその場から去ろうとする直斗においていかないで、一人ぼっちにしないで寂しい、まるで自分自身だといいたげな影直斗に、子供の仕草をしているなら自分とは違う――
しかし誤魔化していても本当はわかっているはず、僕はお前だと告げるシャドウが…

その間にもシャドウの攻撃は強まり、ペルソナを発動した悠たちは応戦
子供の仕草はふりじゃない、真実だと告げる影直斗は自分自身であり向き合わなければダメだと叫ぶ完二!!今までもペルソナに昇華してきたんですもんね…シャドウを倒す完二が頼もしい!
まわりは子供としてしか扱ってくれない…求められているのは頭脳だけ、用が済んだら追い出されてしまうと事件に必要なのは自分の頭脳だけというのが直斗のコンプレックスだったのかな
世の中の二枚舌にどうする方法もない、人ぼっちの子供――
大人の男になりたい、ちゃんと認めてほしいし存在する意味がほしいと精神的に追い詰め…
存在する意味ならちゃんと考えられると否定するけれど子供である事実はどうするのか、強くてカッコイイ小説の探偵や大人の男に憧れている…裏を返せば心の底で自分を子供だと認めてる証拠
「事実は変えられない 性別の差はなお越えられない
そもそも男じゃないのに強い大人の男になんてなれるわけないだろう?」

って男装してただけで実際女の子だったのですかー!!
朴さんボイスなら全然ありですよね、一番衝撃受けてる完二の反応がわかりやすかったw

駄々を捏ねてるつもりはないしそれだけじゃ解決しない…
直斗自身が言われたことでショックを受けてないていた
その言葉を繰り返し何を守ろうとしてるのか、自分だからよくわかるし無理しなくていいと…
ちゃんと吐き出さないと苦し見続けるだけと見守る完二がカッコイイじゃないですかw
しかし自分を否定したことでついにシャドウ化が進み暴走をー!!
まるでロボットみたいなシャドウが出現してきましたね、これも直斗の心の影響なのか(苦笑)
改造手術をしようとするシャドウに向かっていくメンバーのカットインが盛り上がるなあ♪

向かってくるならと目から出現したビームを受けてしまったジライヤ!
ってペルソナが消えたと思ったら改造されたんじゃなく老化したー!!
陽介があっという間に老人に…ってこんな能力嫌すぎるw
というか今回は陽介は戦力外になっちゃうんですかね(苦笑)
必死に逃げるメンバーがなんだかコミカルな感じになってましたね、
どうやって直斗が立ち向かい自分自身を受け入れるのか、続きも楽しみです!

次回「I Want to Know the Truth」

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2012.01.27 Fri
妖狐×僕SS 第3話「ほんとうの契約」
『高校生活をスタートさせる凜々蝶。早速、悪態をついてしまい不安を覚える。その帰り、見知らぬ女性とキスをする双熾を目撃。お願いされたからしただけ…と、言う彼になぜか苛立ちを覚え、「情もないのに優しく出来るのか?」と、SSから解任してしまう。その苛立ち…言葉の裏に隠された凜々蝶の思いとは…。』


代々先祖返りが生まれる家はなぜか栄え、白鬼院家の他にもそれは多数存在する
その血を色濃く受け継いだ凜々蝶は一族ぐるみで縁起物を奉るように育てられたのだと
両親とも普通に話すこともできず育った凜々蝶だけど一度だけぶたれたことが…
妹のことを羨ましいといったとき、先祖返りでない妹が比較されどれほど惨めな
立場でいるかと涙を流して怒られたそうで…
「父の目からは紛れもなく妹への情だけが流れていた」
自分がそうじゃないから先祖返りである凜々蝶の辛さを理解しようとは思ってくれなかったのか
凜々蝶がどんな思いでいたか、真正面から受け止めてくれることはなかったんですかね…
こんな風に全て家名や由緒が優先されるなら家から飛び出したくもなるだろうな(汗)

高校への初登校ということで着替えて出てきた凜々蝶に即座に反応する野ばらさんがw
あたりまえのようにいいながらちゃんと挨拶をしたりと段々凜々蝶も慣れてきましたね!
たくさん友達ができていいといいながら変態発言を軽くあしらうやりとりがおかしい~
次は手を握り締めて話さず挨拶する双熾…って朝から変態さん二人の対応とは大変だ(苦笑)
昨日もらったメールに感動をしたという双熾にただの練習だと告げるけど、毎日寝る前に読み返すと
消そうとする凜々蝶と携帯の取り合いしてる双熾@中村さんのだ~め~が可愛い♪
削除されてもいいように既にPCやSDカードにバックアップとって万全のようですがさらにお預かりセンターに預け、プリントアウトしたものをラミネート加工して金庫に保管てやりすぎですw
…勿論携帯メールもばっちり保護してあるんでしょうね(ぁ)

凜々蝶の学校はセレブ学校であり入学式とは別に懇親会というパーティーがあるのだとか
そのためにドレスが必要ということですが、野ばらさんは妄想スイッチがオンの状態ですねw
主席入学の凜々蝶は新入生代表として挨拶もするということで鼻も高いと自慢げな双熾
すっかり保護者的立場でわくわくしてる二人が面白い!!
そんなのがあったな~って暢気な反ノ塚も同じく高校生だったとは!
工事現場で働いてるか取立てやってる…ってイメージが失礼すぎるww
…確かに学ランより似合ってましたけどせめてスーツとかのイメージはなかったのか(笑)
大人びてるせいだとすかさずフォローいれる双熾がさすがですね

学校へやってきた凜々蝶はクラスメイトを不快にさせないようにと気合を入れる!
しかし昇降口で既に嫌な感じの男子がいましたね…目立つのはどうしようもないけど、
主席入学なんて納得がいかないし家のコネで根回ししたのだとか嫌味にも程がありますよ
つまりは自分達が敵わないから嫉妬しただけ、慣れているしいくらでもどうぞと言い返し
それでプライドが慰められるのなら勝手にやっていればいいと一蹴し上から目線でしたね(苦笑)
せっかく努力しようとしていたのに、早速悪態をついてしまったと落ち込む凜々蝶
でも今のは完全に相手の方が悪いしむしろ清々したって感じでしたけどね…

意を決して教室に入ろうとする凜々蝶のほっぺをポッキーでつついたカルタが
って凜々蝶は同じクラスだったのですね!相変わらず登場するときの行動が謎だw
妖館で一緒に住んでいるだけだしあまり馴れ馴れしく話しかけないでほしいと言いけたけど、
予鈴のチャイムがなり気にせず手を引いて教室へと連れていくカルタ
独特な感じの子だけどちゃんと凜々蝶のことは仲間だと思ってくれてるんだろうなあ
強引にだったけど、カルタのおかげで凜々蝶も無事に初日を過ごせたのでしょうか

思ったより早く終わり、迎えの手間をかけさせるのもと悪いと歩いて帰ることに
携帯で話す女子を見かけてこういうときこそ…と思い立ったけどまだ躊躇いがあるのかな?
妖館まで一人で戻ってきたけど、門の前にはこそこそと野ばらさんと反ノ塚が覗き見していた!!
入りづらいという二人の前には、見知らぬ女性と親しげな様子の双熾を目撃
ただならぬ空気だし美人で巨乳とか二人ともどこ見てるんですかw
そんな話をしてる矢先目の前で双熾と女性がキスをー!!決定的瞬間でしたね(苦笑)

彼女でもなんでもなく以前告白を断った相手で頼みをきいてくれたら諦めると言われたそうで
…それであのキスを最後にしたというわけですか~それはまたなんとも…
冷やかしてた反ノ塚は何の責任も後腐れもないなら絶対すると断言!
野ばらさんに最低といわれて一般男子の考えと訂正したけど女性の敵ですねw
しかしこれは凜々蝶にとってもショックだったようで…一人部屋に戻ると
「君は情もなく優しくできるのか?そんなもの空しいだけだ」
ひたすら謝り続ける双熾だけど凜々蝶が怒ってる理由はわかってないんだろうな…
気分を害するならもうしないと言い切られ、不誠実だとさらに声を荒げる凜々蝶
傍にいた人間の上辺だけの優しさがどんなに残酷なものか経験して知ってるからなんでしょうね…

本来仕えられるような人間ではない、凜々蝶に出会え浮かれて忘れていたのだと
ちらっと映ったのは過去の映像ですかね?双熾が何をしてたのか気になるー!
先祖返りなら苦労してきただろうし生きるために…ってこともあったのかな
期待に沿えないかもしれないし、凜々蝶が望むのなら契約解消も…といってしまった双熾
こんな風に言われたらそれこそ引き止められないですよね…これで本当に終わってしまうのか

冷静になって我に返り後悔する凜々蝶もまた色々と感じたようですね
双熾が何をしようと関係ないはずなのにどうしてあんな酷いことを言ってしまったのか
彼女と自分が重なってしまったから――情もないのに向けられた作り笑いを向けられていたこと
嘘だらけの毎日がどれほど苦痛だったのか計り知れないなと…
心から受け入れてくれた双熾も今まで接してきたまわりと同じような人だったならそれが怖い
人間不信を闇雲にぶつけてしまっただけなのにと自己嫌悪することになってしまったようで…

懇親会当日、キラキラ輝いてる野ばらさんとは対照的にぐったりしてる凜々蝶が(苦笑)
あれから一晩中ずっと考え続けて結局徹夜しちゃったってことですかね
準備を手伝ってくれるということですが、何やらブラジャーについて力説してたりww
世話を焼きたがるのに呆れてようやく折れた凜々蝶だけど、野ばらさんの復活が早い(笑)
いつも大抵双熾が一緒だから野ばらさんと二人っきりなのは初めてなんでしたっけ
また悪態をついてしまったら気分を悪くさせてしまうかもと不安に感じる凜々蝶の緊張を察知してか、仲良くしたいだけだと優しく言い聞かせる野ばらさんはいい人ですね、変態だけどw
隈の原因が双熾だと指摘され、とるにたらない存在だと告げると今度は自分と組まないかと
反ノ塚を守るのは気が滅入るからシュレッダーに巻き込んでやりたいとかいわれてますー!!
吸い込まれてピンチな反ノ塚@細やんボイスが面白すぎる♪
でもやっぱ一旦木綿は何かに巻かれてるときが一番可愛いなと思ったり(マテ)そんな面倒な相手と組んでるのにも理由があるんでしょうね、反ノ塚のSSになったきっかけも知りたいです

SSを雇う気はなかったけれど双熾と契約した…早く仲直りできるといいと気遣ってくれたり…
二人の関係がこんなことで壊れるはずはないとわかってたのかな、やっぱり優しいなぁ!
パーティーの食事に目をつけていきいきと箸を進めるカルタの動きが凄すぎるw
せめて次のSSが決まるまではと会場へやってきた双熾は落ち着かず歩き回る凜々蝶の姿を見かけ…代表の挨拶は考えたのかと声をかけてきた教師にも当日に出来ていたと高圧的な態度でひかせてるし(苦笑)
即シュンとしてしまった凜々蝶はやはり一人でいるべきだと反省を~
感謝している人にも辛くあたってしまったと相当前日のことが尾を引いてるようで
壁の前で蹲ってる凜々蝶を見かねて器が小さくて緊張してると貶す男子が!
偉そうにしてるのも虚勢だと間髪いれず続けられる悪口を否定もせず頷いてたけど
媚びてるのは家柄や金が目的の人たちだけいう言葉にも必死に耐えてるのが痛々しかった(汗)

そんなとき、手が滑ったとワイングラスを二人に傾け中身を浴びせた双熾!!
冷たい視線で射抜く双熾がかっこよかったなぁ♪
先ほどの暴言を前言撤回したなら土下座でもなんでもすると…
不器用なだけで繊細な心の持ち主である凜々蝶を罵倒されて我慢ならかったんですよね!
撤回するかわりに土下座を命令するけど、その必要はないと自分に責任があるとグラスの水を頭から被った凜々蝶のあまりの潔さに二人とも呆然としさっさと退散を

新入生代表挨拶の時間となり着替えることもなくそのまま舞台袖に向かう凜々蝶
どんなに恵まれた環境にいても一番欲しかった情は手にすることができなかった
親の愛情も感じることもできずずっと淋しかったんじゃないのかな
まわりが見てくれるのは先祖返りという事実があるからなだけ――
それがはっきりしてからは、誰にも理解されず一人で生きていけばいいと思っていた…けれど自分のせいでと心を痛める双熾は決して不誠実なわけではないただ天然で体裁を繕わないだけと気づく!!
「御狐神くん ありがとう」
ようやく自分の間違いに気づいて素直にお礼をいうことができたのですね
というか初めて双熾のことを名前で呼んでたなとw
振り返った凜々蝶の笑顔が凄く可愛かった~凜々蝶のギャップは反則すぎる♪
理解しようと必死になってくれる人がいる…それだけで心強いですよね

昨日のことも自分が悪かったと素直に謝る凜々蝶に見かねてお茶をかぶった双熾
何にもならないけれど気がすまなかった…双熾も凜々蝶も不器用だなと
愚かといいながら双熾を見る凜々蝶の表情が穏やかで本当に信頼することができたのかな!
「今度はこちらから依頼しよう 僕のSSになってくれ」
自分のことをわかってくれた双熾に感謝し再び申し出た凜々蝶!
今度こそたがえることはできない…って凄く重い約束になりましたけど収拾がついたなと(苦笑)
嘘ついたら針千本を自分で飲むとか、またさりげなく脅しが入ってましたけどw

今回のEDは凜々蝶@日高里菜さん!
凜々蝶→双熾への歌って感じですかね♪
言い聞かせる感じの歌詞が可愛かった!!

そして渡狸卍里@江口くんと夏目残夏@宮野さんも登場!
カルタからの連絡で学校が始まってるとあった…って卍里も同じ学校なのか
不良だから関係ないとかつっぱねてましたけど見た目が可愛いので不良には(コラ)
卍里の言いかけたことを途中で遮ってタクシーを勢いよく止めてた残夏がw
新しい入居者がきたということでどんな人か気になってるようですね!
予告でありましたけど、残夏の包帯の下は明らかになるのかな?楽しみです

次回「妖館ウォークラリー」

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/30174795.html
http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/8320215.html

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2012.01.26 Thu
NARUTO疾風伝 246話「オレンジ色の輝き」
九尾のチャクラを自分のものにするため、精神世界で九尾と戦いを繰り広げるナルト
仙法大玉螺旋丸も一瞬で弾き飛ばされ影分身で対応し、尻尾を掴み放り投げる!!
風遁螺旋手裏剣の直撃を受け隙が生じ弱っているところから一気に引きずりだそうとする
ものの、徐々に憎しみに支配され九尾側に取り込まれてしまいかねない状態…
仙人モードも解かれ、力のコントロールなどできない、憎しみの一部にしか過ぎないと――
じわじわと侵食されていくナルトの精神はこのまま乗っ取られてしまうのか!?
現実世界でも九尾化が始まりどうしようもないという矢先、ここにいていいと誰かの声が…

突然現れた女性、しかも自分の名前を知ってるとなるとびっくりしちゃいますよね
誰なのかあててみるよう問いかけられまさか…と思い当たったのは九尾が化けた姿とか
大笑いする相手に野蛮な笑い方をして女に化けて騙すつもりとか言うから殴られたww
思わず「~てばね」っていう口癖も出ちゃってましたね♪
生まれつきせっかちで早口だからつい変な口癖がついて興奮すると出てしまうのだとか
「…そう 私はアナタの…」
自分みたいに…と言われたあとで続く言葉はもうわかってますよね!
この女性はナルトの母親、クシナさん!!ずっと会いたかったと抱きしめるナルト、
そして自分と似てしまった口癖を繰り返すクシナさんとのやりとりに(涙)
憎しみの暴走が抑まり、九尾化も止まった…自発的に止まったのはどうしてなのか
現実世界ではこの不思議な現象にヤマトもビーも驚いているようでしたね

聞きたいことが山ほどあるというナルトに、まずは九尾を何とかしなくてはいけないと窘め封印式で九尾の暴走を強制的に押さえ込む!クシナさんのチャクラを九尾も感じ取っていたようで…
このときのために四代目はクシナさんのチャクラを式の中に組み込んでおいた――
って説明も聞かず嬉しそうなナルトだけど、何せ16年ぶりの親子の再会ですしね♪
母親が美人さんでよかったと本当に嬉しそうだなぁ!!
髪は父親似だけど顔は母親似…美人の母親ならば美男子ってことでもし髪の毛も一緒
でも綺麗な赤でストレートになるからそっちでもよかったと想像するナルトがw
でも意外と想像の中のナルトも似合ってたかと~
…あ、ちなみにナルトは顔だけじゃなく性格もクシナさんそっくりですよね(笑)

赤い髪を綺麗だと褒めてくれたのはこれで二人目…一人目は勿論四様ですね!
納得がいったのか、クシナさんにあったら絶対に訊きたいことがあったと二人の馴れ初めをw
恥ずかしがって思わず口癖が出ちゃうクシナさん、照れてて可愛い~!!
こういう場合は興奮してるんじゃなくて動揺してるってわけですが(苦笑)

下忍の頃、他里から引っ越してきたクシナさんはアカデミーで初めてミナトと出会うことに
アカデミー時代のチビ四様やクシナさんが可愛すぎる♫
緊張して自己紹介で思わず口癖を叫んでしまいみんなに笑われてしまったのですね…
しかも真っ赤でとても目立つ髪ということで初日から注目の的になってしまったようで
その当時から負けん気の強かったクシナさんはこの里の女性で始めての火影になると宣言!
あはは、こういうところもホントナルトの方が似てるし受け継がれてるんだなぁ
そんなとき里の皆に認められる立派な火影になるのが目標といっていたミナトさん…
こうやってナルトにも…と思うとまた感慨深いものがありますね
女男みたいで頼りなさそうな印象を抱き、火影になんてなれるはずないと馬鹿にしていたと
まだ押さなかったし何もわかっていなかった…他里からきて火影になるというのも生意気
そのせいか男子によく苛められ、トマトというあだ名までつけられてしまったのだとか
太ってて丸い顔、赤い髪でトマトそのもの…ってホントこういう男子っていますよね(苦笑)

そのいじめっこから守ってくれたのがミナトさんだったというオチではなく~
逆にやり返したクシナさんを見て笑っていたミナトさんもなんだか楽しそうで(笑)
トマトと馬鹿にした男子を返り討ちにして逆に潰れたトマトみたいにしたことから、
赤い髪を振り回し男子を半殺しにする様からつけられた通り名が『赤い血潮のハバネロ』
思い出して拳を握り締めるクシナさん、かなり力が入ってて怖いですw
女性は強い!!というかNARUTOのお母さんや女性は肝っ玉気質な人が多いですよね♪

いつも喧嘩ばかりで連戦連勝だったもののある日、やり返した男子が兄を連れて仕返しに!!
てか自分が勝てないからって目上の人を連れてわざわざ来るとか卑怯なやり口で(苦笑)
下忍だと自慢する兄は、弟を苛める悪いやつだから説教をしなければと向かってきたけど
丸腰の相手にクナイを投げつけてくるとか…正面に向かい合い、ラリアットを食らわせた
クシナさんだったけど、それは分身で本物はすぐクシナさんの背後にいた!!
手刀で倒され髪の毛を掴み動けない状況でこんな赤い髪は目障りで仕方ないと…

「私だって…こんな髪嫌いだ!!」
そのまま髪の毛がちぎれるのも厭わず強引に抜け出し体術で圧倒するクシナさんが凄すぎる…
嫌いだけれど自分だから仕方がないとボコボコにするのを見かねて弟も逃げ出しちゃいました
よそ者!!と罵倒されて悲しげな表情を浮かべるクシナさんを見てるのが切ない…
自分は他の里からきた人間だから誰にも受け入れられないと感じてしまったのかな
そんな光景を上から見ていたミナトさんに、よそ者だから助けてもくれないのかと
何か言いかけてきたけど返事もきかず飛び出したクシナさんの気持ちを考えると…です(汗)
木の葉を故郷と思いたいから火影になりたいといったのにまわりは認めてくれない
この赤い髪も大嫌いだといつしか自分自身も嫌いになりかけてしまっていたのかもですね…
けれどある事件がきっかけでまた好きになることができたのだと――

特別なチャクラを狙い、雲隠れの忍が帰宅したクシナさんを待ち伏せし拉致
連れ去られていく中で足取りを残すため敵に気づかれないよう赤い髪を切り落とした
しかし自分はよそ者だから誰も気づいてくれないと諦め、国境間際まで近づきもうだめ
だと思った瞬間、ミナトさんが唯一駆けつけて助けてくれたのだとか
敵を翻弄し救出したミナトさんがかっこよすぎる♪暗闇の中での動きが凄かったですね!!
「君を助けに来た」
月明かりに照らされ見えたミナトさんがどれだけ頼もしく見えたことか
倒れかけたクシナさんにもう大丈夫と優しく励ましお姫様抱っこで里へ戻るシーン
手には目印にした赤い髪が…綺麗な髪だから気づいたとかキュンキュンする(〃∇〃)
いつもは助けてくれないのにと機嫌が悪いクシナさんに、力も心も強いとわかっていたから
他の子たちとの喧嘩に割って入ることはなかった、今回は他里との争いでもあるから違う…

「だから君を失いたくなかった」
こんなこと言われたらそりゃ意識しますよね、てか惚れるっきゃないかと(マテ)
それにしても昔から四様って色々とパーフェクトな人だったんですね
よそ者でも…と気にしてるクシナさんが可愛いなぁ
木の葉の里にいるんだからもう仲間だと、ミナトさんはちゃんと見ていてくれたんですね!
そのときのミナトさんはとても立派な忍者に見え夢を叶える人だと思わせてくれた
何より自分を変えてくれた存在であり大嫌いだった赤い髪が運命の人を見つけてくれた――
運命の赤い糸になり、髪を好きになりそして何よりミナトを大好きになれたのだと!!

「私の髪を褒めてくれた男にだけ私から贈る大切な言葉があるの…
ナルト…受け取ってくれる? アナタを愛してる

照れくさそうにするナルトへ伝えたクシナさんの想い…
木の葉の黄色い閃光と赤い血潮のハバネロが合わさったら木の葉のオレンジ火影だと
火影という夢がミナトさんとクシナさんの夢の続き…今しっかりと託されましたね
親の愛情って偉大だなあと思わずほろりとしちゃいました(涙)
今回はクシナさんと四様の過去にオリジナルが入ったけど凄くいい演出でしたね、原作へ繋げるシーンも違和感なかったしどんな気持ちだったのか深い描写になってて感動してしまいました
ミナクシは原作でも好きなエピソードなので丁寧に描写してくれたスタッフさんに拍手☆
というか昔の四様もイケメンすぎてニヤニヤしっぱなしでしたw

クシナさん@篠原恵美さん!チビ四様@入野くん!!
…恵美さんとかまこっちゃんじゃないですかー!!セラムン世代にはたまらんですね♪
勿論当時は子供だし声優さんを気にしてたわけじゃないですが(笑)
そして入野君もNARUTO出演おめでとうございます!
確か以前ラジオで作品の大ファンだって言ってたことがありましたよね?
是非チビ四様だけじゃなく他キャラでも出演願いたいものです、勿論原作キャラでw

次回「狙われた九尾」

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2012.01.26 Thu
SKET DANCE 第42話「やにわにモモカ舞台女優への道」
『舞台に出ることになったモモカ。ところが演出家の要望に中々応えられず、自信を失っていた。そこでスケット団と一緒に演技の練習をしてみるのだが…。そんなモモカを、同年代なのにやりたい事があってすごいと感心するヒメコ。そこへ誰よりもやりたい事が決まっている、漫画化志望のロマンがやってきて…。』


寝坊しかけて慌てて郵便局へ走り、速達でロマンが送ったものとは…?
ということでこれはBパートで明らかになりましたがAパートはモモカ回でしたね!

久しぶりにモモカにカラオケに誘われ遊ぶことになったスケット団
しかし延々ナーバスの主題歌が連続なのはちょっと嫌だw
相変わらず歌もうまいし可愛いとベタ褒めなヒメコに照れるモモカが可愛い♪
ひょっとしたら歌手にもなれるんじゃ、すっかりシンデレラだと延々続けるけど
付き合ってくれて楽しかったとお礼を言うモモカはどうやら息抜きをするため
今度舞台デビューすることになり演技のことで悩んでいて気分転換をしたかったのだと
何かあったのかと聞いてくれるスイッチ@杉田さんボイスのトーンが好きだ(*´∀`)

タイトルは『すぐに愛に恋』というラブストーリー、モモカは主演なのだとか
なんで教えてくれなかったのかとびっくりしたけど、本人は全然凄くないし怒られてばかり
演出家の先生の要望に答えようと頑張ってはいるけれど自信をなくしてしまったようで…
芝居の内容を訊ねると、台本を読んでみるかと促されたのがスイッチとヒメコだけw
相変わらずボッスンはスルーされてばかりですね(苦笑)
破局しそうだったカップルの別れ際、指輪を渡してプロポーズというベタなワンシーンが~
信じた舞の恋模様を描いた内容…しかし話も台詞も普通すぎるだろうというボッスン
この舞台は評判がよく、演出家の青沼は台詞をあえてシンプルなものにし台詞に込められた意味を役者に自由に解釈させそれぞれの個性を引き出し演じる役者によって舞台の印象が変わるのが特徴だと!
モモカはいつも台本をもっと読み込めと注意されるのがネックになっているようで…

ということで今の台詞で練習してみようとボッスンが真司役を、モモカが相手することに
自分の解釈でやるからイメージについてくるようにということでどこまで対応できるのか
早速始まったけどボッスンは大抵のことはある程度できるからということで中々様になってるw
そこそここなす男…って褒めてるのか貶してるのかわからないですけど(笑)
そしてつられて演技に引き込まれたのかお互いいい感じになってましたね
しかし演技だとしても後ろからハグされてるモモカはニヤニヤシーンです!!
丁寧にツッコミするヒメコが面白いのですが
とはいえモモカの照れくさそうに返す反応も凄くいい、あとはラストのシーンだけ…
最後にアンソニーのガチャガチャ渡すとかオチが決まらなかったのが(苦笑)
指輪を持ってないとはいえもうちょっと何とかしないと~ヒメコにも怒られちゃいましたねw
プロポーズのシーンで人形はないと思います、モモカも信じられないと一蹴!

演技に引っ張られてうまくできたというモモカ、器用だと褒められたボッスンが調子に乗ってる~
台本の解釈がこれじゃあ普通すぎるし別のいみがあるかもしれないと…
恋愛ものの枠組から外れる解釈も可能かもしれないと今度はスイッチ版芝居がスタート!
音声がかわったと思ったらなにやら世界観までかなり変わっちゃってるのですが
世紀末の荒廃した世界…って感じですかね、ラスボス的な杉田さんボイスがノリノリで面白いw
すっかり台詞も変わっちゃっててボッスンとヒメコのツッコミにスイッチが答えちゃってるし
とはいえ会話が成立しているのが凄いところですね、さすがスイッチとモモカのコンビだ(ぁ)
見せられたスペクター人形で父親だと気づき驚愕の再会に!?って結局やりきっちゃいました(苦笑)
つられちゃうモモカは素直すぎる~悪ふざけしてるだけとスイッチのほっぺたつつくボッスンがw

同じ台詞でも読み方や解釈の仕方で印象が大きく変わるのは確か
次は…とアメリカ人キャラにシフトチェンジして作画もアメコミ風にw
しかし英語で会話できないからそれっぽい雰囲気にしかできずに微妙な会話になってるー!!
あはは、それっぽく聞こえるから何気に凄いですねw
って巻き舌風にいう杉田さんが若本御大の真似してるように感じたり
どう収拾つけるつもりだと上から目線なのは銀さんボイスに聞こえました(笑)

舞台稽古当日、なぜかミュージカル風にアレンジしちゃったモモカが(苦笑)
まわりは新人が勘違いして誰かに入れ知恵されたのかと困惑気味だったけど、
その馬鹿みたいな素直さと根性は今の若手にしては珍しいと休憩中に台本を読み直すように…
他の新人とは違うということで逸材だと感じた青沼に声をかけてきた小津プロデューサー
ということでそのモモカを生かそうと声優、女優に続き歌手デビュー決定!
あはは、勢いでどんどんデビュー決定していくモモカの才能は目を見張りますね

同い年なのに目標があって偉いと雑誌をみながらぼんやりするヒメコ
本当にやりたいことがあって羨ましい、将来に対して漠然と考えるけどボッスンのやりたいこと
…ってラジコンで遊びたくてしょうがないようでそれにつられてヒメコも(笑)
まわりの人は特技や目標がしっかり定まってる人ばかり、新聞記者にミュージシャン、侍
女優と歌手と両立しているメンバーもいるのに自分は何もないと落ち込むことに
けれど大抵の高校生は決まってない方がほとんどだし持ってる人の方が少ないと励ます
焦って自分探しとかわからないことするよりましだというボッスンの夢は探偵じゃないかと
浮気調査とか猫探しとか…想像してみると激しく似合ってますね、人助けにもなるし

やりたいことといえばそれが誰よりも決まってるロマンは最近遊びにこないと
いっていたら相変わらずとんでもない入り方で話に介入してきた、画面破れてましたねw
報告があるとわざわざ言い直して宇宙人?!最近モノマネにはまってるとか話題がそれた(苦笑)
長くなりそうなので本題は…とヒメコとボッスンにツッコミされることに
投稿してる別冊マーガリンを取り出すと、そこには佳作入賞の文字が!!
あわわ、それはまた凄い事実ですね!思わず変な声で叫ぶボッスンの動揺っぷりがw
審査基準がよくわからないし大冒険といいたくなるのもわかる~
問題は次のページと、今月の注目株が掲載されてるとのことですが審査で一番注目を浴びた作品は発表と同時に掲載されるようで、そして何とロマンが読みきりデビューを!!

まさかこんなところでデビューしてるとは思わないですよねw
気に入ってくれるのかと心の声がエコーで聞こえてなんで?と疑問に感じるヒメコが(苦笑)
ツッコミどころなんてないしリラックスしてといつもどおり進めるけどやっぱり無理でした!!
最初から遅刻しそうなヒロインのカットが二コマも連続で入ってるしw
明らかにダサい男に話しかけられたけどこれは幼馴染じゃない全くの別人
ようやく本物の幼馴染サトシが登場したけど、読みきりで人物紹介やあらすじが載ってるw
しかもサトシからいきなり血の繋がらない兄だと登校中の通学路で衝撃告白されたー!!
そんなことってあるのかと随分楽観的なチカの反応、心に秘めた恋心はどこへいったのか
お兄ちゃんと呼ぶことに決めたチカに対し聖将軍バリアスと名乗ったりおかしすぎるww
UFOから宇宙人がやってきて友好的に挨拶したりと意味不明すぎる漫画でしたね
しかしこれ、中の人が遊びすぎですよね、白石さんの演技に爆笑でした♪

内容は結構面白かったと満足げな三人、ロマンは意外と才能があるんじゃないかと
デビューできたのは夢がかなったことだし立派だといってくれたボッスンに涙ぐむロマン
よく頑張ったなと一番褒めてもらいたかった人にいってもらえてよかったですね!!
純粋に喜ぶピュアっぷりを見せてくれたロマンは素直に可愛かった~
やりたいことを貫くのは大変…結果を出すために人知れず努力しなければならないし、夢がある方も苦しい――そうやって相手のことを思いやれるボッスンも凄いなと思います!
学校に通いながら漫画一本描き上げるのも相当きつかったろうと気遣う面々
「正直見直したぜ 努力の勝利だな」
ロマンにとっては入賞よりもこの言葉が本当に嬉しかったんじゃないかと!
王子様はちゃんとわかってくれてる…ってまた心の声が聞こえてましたがw

凄いと思ったヒメコは心機一転、漫画を描き始めたー!!
ってまたある意味画伯な作画と内容でしたね、シュールすぎる(苦笑)
ボッスンに見られて恥ずかしそうなヒメコが面白かった♪
人物と背景のかきわけができてないとGペンは手強いと格闘してると、入選作を読んだ
フミちゃんから自分なりに頑張ってネームを書き上げたからアドバイスしてほしいと…
ヒロインは極一般のドジっ子で恋人はお金持ちの御曹司、波乱万丈のストーリーで少女
漫画の基本を押さえシリアスな笑いも含まれていて王道だと衝撃を受けることに!
一緒に連載を目指して二年後にアニメ化すると高い目標を掲げる!!
すっかり大御所漫画家な感じになって後輩指導にも熱が入っちゃってましたね(苦笑)

次回「バスカシガール」

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
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2012.01.26 Thu
新テニスの王子様 第4話「部長の選択」
『『考えることは一緒のようだ…』
負けた方が脱落してしまうペア同士の戦い。続いて、青学・手塚vs海堂、氷帝・跡部vs日吉の部長と2年生の対決が始まる。憧れの部長との対決に並々ならぬ思いで挑む海堂と日吉だが、海堂は手塚の百錬自得の極みの前に、思うように試合が出来ず大差をつけられてしまう。一方、日吉は跡部を相手にタイブレークで堂々と渡り合い、2組の試合展開はそれぞれ対照的なものとなっていた。しかし、どうやらこの試合、手塚と跡部の思惑は同じのようで…。その頃、単独行動を起こしたリョーマと金太郎は、徳川と鬼に遭遇。勝負を挑んでいた。』



練習中だった徳川と鬼先輩に試合を挑んだリョーマと金ちゃん
せっかくU-17の合宿にきたんだからと挑発するリョーマはいつもどおり強気ですね!
そんな言い方に退屈させない自信があるのかと威圧する鬼先輩だけど、全く怯まないどころか
チャレンジャー精神があると見抜いたのか10分だけ時間を割いてくれることに
まぁこの二人がこれぐらいで引くことはないと思いますが…負けず嫌いですし
こっちの試合も気になりますがひとまずは合宿残留争奪戦の続きですね!

試合前の指パッチン&キメ台詞を告げる跡部だけど、氷帝コールがないから微妙な空気にw
まわりがシーンとしてるので限りなく滑ってる雰囲気です~
気を遣ってコールした方がいいのかとチョタにまで心配されたり、律儀に待ってる日吉が(苦笑)
そしてもう片方のコートでは手塚部長VS海堂の試合が始まろうとしていました
両者とも部長と二年生の試合ということだけど新旧交代の可能性は…ということでどうなるか
いなくなってるリョーマを気にしてる桃ちゃんは一緒にいないと落ち着かないんですかねw

胸を借りるつもりで全て学ばせてもらうと向き合う海堂と下克上を狙う日吉!
手塚はいきなり百錬自得の極みで本気モードですね、左腕一本にパワーを集中し倍返しする技…
そして跡部もタンホイザーサーブでテンション高い日吉の出鼻を挫こうと早速攻撃を!!
跳ねないサーブをいとも簡単に返した日吉は何度も目の前で見たとはいえ対応できるようになったのは努力の証ってことですよね、早くも先取点を奪う!

防戦一方の海堂は必殺技のスネイクも返球され容赦なく叩き込まれる…
油断せず全力を尽くすのが手塚の信条だとはいえ、徐々に跡部に追いつきつつある日吉の試合
追い詰められて残りがなくなってしまった海堂とは随分対照的になり差がついてしまっている…
コートチェンジの際、来年の全国大会は自分達の学校が勝つとお互い挑発的なやりとりが!!
後輩のために…と共感する部分もあるし胸の内もわかってし試合にも意味があるんでしょうね
それに二人とも冷静に見えるけど内面は熱い部分もありますしw

試合は持久戦へ…今までなら大差をつけられているところだけどこの勝負ならいけると!
テニスの美しさに魅了され入部した日吉はいつか越えてみたいと思っていたようで
心のどこかでそれが敵わないとわかっていた、下克上といえば聞こえはいいけれど負けても自分を納得させるため…予防線をはりどこかで諦めてしまった部分もあったんですかね、しかし今はその跡部を超える力をつけられたのだと
というか小学生時代の日吉とチョタ可愛すぎる♪まだ若い(笑)跡部様も貴重なショットですw

必死に打ち込む海堂だけど、隙が見えないどころか徐々に体が重く…
強打すれば倍返しで自分のところへ返ってくるし、浅く打てば攻め込まれる手塚との対戦
青学きっての忍耐力が仇になっているのだとか…足掻くほど深みにはまる蟻地獄のようだと
このまま終わってしまうのか…見ている桃ちゃんも焦りが隠せない!
明らかなアウトボールも全て手塚ゾーンに引き寄せられることに…相変わらず反則技すぎるw

押していた日吉もリードしては追いつかれの繰り返しでどうしても二ポイント差がつけられない
弱点を見抜いて仕組んだ跡部の作戦というわけですね、精神的にじわじわ追い詰めて最後に
叩き潰すというのがいつものやり方だけど、日吉が勝つためには何が足りないのか!
見守るコーチ陣も後輩相手に容赦ない二人の精神力は後輩相手だからこそという見方もできると

もう限界が近い海堂に対し呼吸一つ乱さず打ち合う手塚は余裕という感じですね
対してラリーを止めることもできず惨めだと例えられている海堂だけど諦めてはいない
思わず声を荒げる桃ちゃんに、手塚が伝えようとしていることがあるのでは…
しかしとうとう動きが止まりスマッシュを打ち上げてしまう!!
こけにされたまま終わるのか…いつまで見下されたままなのかと海堂が切れたー!!

突然コート上で座禅を組んでる日吉にどうしたのかとまわりも唖然(苦笑)
勝利は意識した瞬間から遠のいていく…一度精神統一して冷静になったということですか
どうやら跡部は日吉の苦手とする持久戦を克服させるための戦い方をしていたようで
接戦で敗れるのを見かねて自分自身で気づかせようとしてたとはw
追い上げられるプレッシャーに弱く自滅してしまうのが日吉の悪いところ
必要なのは氷のような冷静さとどんな状況にも動じない度胸――
自分に言い訳している限り氷帝の看板を背負う資格はない
頂点に立った途端狙われることになるし、何がなんでもその座を守らなければならないのだと!

「これが氷帝学園のテニス…そして俺様の美技に酔いな」
久々に跡部様の名台詞来たー!!
どこからか聞こえてきた氷帝コールは集団幻聴でしょうかw
…というか頬染めて何やら反応してる小春が気になりすぎるww
苦手を克服したことを確かめた上で破滅への輪舞曲を決め勝利を決めた跡部!
次期部長として期待しているからこその激励という感じでしたね!
お前だけの氷帝コールを見つけてみろと背中を押してくれた跡部様が最後までかっこよかった♪
まぁ氷帝コールにそこまで拘るのは…とツッコミたくなりますがw

部活中、他の部員よりも厳しい練習を課されていた海堂…
当時はなんで自分だけが…という気持ちも少なからずあったんじゃないのかな
必死にくらいつき、スマッシュで決めようとしたもの零式ドロップに阻まれることに…
結果は完敗だったけれど試合終了後突然笑い出した海堂に悔いはないようですね!
与えられたメニューをこなすうち、部長が自分を指導してくれる意味に気づいたようで
「お前との試合の中で一番いい勝負ができたな」
最後は握手を交わし手塚から託された思いを受け取った海堂!!
手塚も海堂を次期部長としてみていたからこそ厳しくしていたということだったんだろうなぁ
なんだか久しぶりに熱い展開を見た気がしますw

残りはモニターでチェックするという斎藤はとりあえず満足ってことでしょうか
そろそろ分析にとりかからないと間に合わないといいながらまたもや頭ぶつけてるしw
一方、鬼先輩は金ちゃん、徳川はリョーマと試合を!!
大車輪山嵐を受けた鬼先輩のラケットはガットも破れただけじゃなく弾かれたー!!
相変わらず金ちゃんのバカ力とんでもなさすぎですね、桃ちゃんとの差がw
ようやく普通のラケットを出してきた鬼先輩も全力で対峙してくれるのか!?
リョーマも序盤からクールドライブで応戦したりと飛ばしてるけど、確か原作だと二人とも…
って展開だったような覚えがありますがアニメだとどうなるんでしょうか(苦笑)

次回「勝者そして敗者」


美技を見てたらまた聞きたくなってしまったブギウギ(笑)

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/fb58e5283bddf548fe0c605652908a73

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2012.01.25 Wed
BLEACH 357話「忍び寄る脅威…月島の能力!」
修行の成果でついに完成した一護の完現術!!
前回は銀城の芝居で…というところまででしたが今回はオリジナルも入ってましたね

ゲーム空間の中で一護に付き合って夜を明かした織姫だけど、生活するための一式が
しっかり揃ってたりとホントこの能力って便利ですね~
体力作りのために腕立て伏せのセットを繰り返させられる一護が文句をいうとさらに追加w
語呂合わせとか嫌い呟くと、15の服を持ってるのにとツッコミされることに!!
あはは、何気に情報はばっちり把握されてるせいか嫌なとこつかれちゃいましたね

修行を頑張ってるとのんびり見守る織姫のところへ朝ごはんを持ってやってきたリルカ
一緒に食べようと誘うけど、ドーナツ食べたばっかりだからいらないと拒否され(苦笑)
ってリルカはドーナツばかり食べてると織姫も気にするところが微妙にずれてるしw
ここからは少しオリジナルでしたね~学校に行く織姫とチャドのやりとりが見れました!
完現術も完成しあとは仕上げだけという一護を残し学校へ向かった二人だけど、
突然学校へ行こうと言い出したのは何かあるのかと訊ねる織姫も気になるようですね
月島の狙いが一護の覚醒を阻止することなら、一護の家族や織姫を狙う必要があったのか
逆効果だし本当は一護を追い詰め完現術を修得させようとしていたのではないか…
わからないけれどその方が納得がいくし、それを解く鍵は月島の能力にあるのだと

何気にチャドもかなりいい線まで来てたんですね…とはいっても対策法がないのですが(汗)
昔の記憶を辿ったら月島のことを思い出したような感じがしたという織姫は、大切な人と
思い込んでる自分がいるのだと違和感を感じているけれどそれも曖昧なものでしかない
はっきりとしないから余計気持ち悪い感じですよね、やはり放ってくわけにはいかないと!
とにかく今は状況を整理し把握して何とか対応していくしかない…

世話やかすだけ焼かして勝手にいなくなった織姫に対してまた嫌味をいうリルカだけど、
朝ごはんのお礼とドーナツを食べようとお誘いの置手紙を読んでの反応がまたw
一方、一護の完現術も順調に進んでいるようで今晩には完現術者になると告げる銀城
しかしそれは月島も感じ取ることであるし本格的に動き始めるだろうと話し合っていると
どういうことだとリルカも話に加わってきましたが、鬱陶しそうにため息ついてる雪緒が(苦笑)
前回の襲撃のときに一護が狙われているのもわかるし周囲で異変が起こったのも事実
今更動き始めると表現するのはおかしいと指摘すると細かいとこを気にしすぎて煩いとw
余計な一言言ったせいで思いっきり足を踏まれることになった銀城が悪いと言われることに
周囲に手を出していたのは一護の危機感を煽り精神的に追い詰めるため
その結果一護はエクスキューションを訪れたわけだし計画通り…ってことなんでしょうね
完現術が完成することがわかっているのなら本人を直接攻撃すればいいということで
襲撃も…ということだけど月島は一護の能力をどう利用しようとしているのかも謎
ただ、一護の完現術は月島にとても脅威であるということでまわりから潰してくるのでは
孤立させた上で本人を叩くのは容易いってことですかね、そうすると仲間が危険に晒される…
ということはチャドと織姫が現状況で一番狙われやすいということじゃないですか(苦笑)

久しぶりに登校した織姫とチャドにたつきやケイゴも話しかけてきましたね!
いない一護のことを自分を取り戻そうと努力していると話すチャドがw
何やら気になるケイゴだったけどそんなことは関係ないと一蹴するたつきもサバサバ
してるし事情がなんとなくわかってるだろうからあまり深く訊ねてこないんだろうなと
理由がわかってるならどうして二人を出してしまったのか…自分たちの都合で閉じ込めておくわけにはいかないし、どちらにしろ独自に月島のことは調べるはずで止められない
一緒になって月島を探るなんて危ないことはできないし目的を果たすために一護を守る――
銀城は銀城なりに力を譲渡して死神の力を…と考えていますし自分達のことで精一杯だと…

校内をまわって月島の霊圧を探っていたチャドだけど特に気になる場所はなかったようで
たつきやケイゴたちのまわりに強い霊圧が接触した痕跡があるとのことでやはり月島が!?
特に変わった様子もないし心配ないとフォローするチャドだけど、それが問題なんですよね(ぁ)
常に一護のまわりを見張り警戒しているのは確か…って段々と織姫の記憶に異変が(汗)
自覚症状なくじわじわと侵食されていつのまにかっていうのが月島の能力の怖いとこです…

心配で学校までついてきたリルカ、サングラスだけじゃ変装にならないですから(苦笑)
手間ばかりかけさせるとかいいながらそわそわして様子を探ってるのが素直じゃないw
当然このことが銀城や雪緒にばれれば嫌味を言われるだろうと想像もつくってもので~
ドーナツ買いにきただけで途中で空座高校があったから来たとかツンデレすぎる!
凄い大きな独り言いってたから通りがかったたつきにも目をつけられちゃいましたね
でも、大事な用事があるというリルカの真剣な表情を見て教えてくれたようで…

その頃、石田の病院にお見舞いにやってきていた二人
退院予定はまだ先だけど昼頃からいなくなってるのだとか…これも気になりますよね…
慌てて走ってきたリルカと角で衝突することになるとは、偶然とか言われてもw
あちこちで情報収集していたこともわかっていたけれど一護の邪魔はできるだけしたくない
しかし相手は死神代行や自分の仲間を皆殺しにするような月島――…
周辺をかぎまわっていたら向こうも気づくわけだし危険だと忠告してくれてるんですね
対して強くないし役立つかはわからないけれど、ずっと一護に守られてきたのだから
恩返しがしたい…狙われてるとわかってるのになにもしないなんていられないのだと
徐々にその記憶が月島の…とすげかえられていってるのですが(汗)

とにかく本人を探そうなんて無茶なことをしないようにと促すリルカにお礼をいう織姫
気持ち悪い…とかいいながら本当は素直にお礼を言われて照れてたんでしょうねw
石田とは連絡がとれず、一度エクスキューションへ戻って改めて作戦を立て直そうと…
他に調べられる方法はないのかと考えた織姫は、獅子河原のいる高校へ向かうことに!
完現術者だろうし何か知っているだろうと推測するけどそもそも教えてくれないかと(苦笑)
あまり強そうな感じはしなかったとかさりげに失礼なこと言われてましたww
宮下商業…いかにも不良の巣窟って感じの学校なのですが~校門近くにたむろしてる
生徒に尋ねてみるけど勿論素直に教えてくれるはずもなく相手側がボコボコに…

騒ぎなんて起こしたら月島に気づかれる…と心配そうに見守るリルカの前に本人が!!
そして当然情報が得られるはずもなく逃げ出した織姫とチャドだったけど、織姫が
突然いつから月島と友達だったのか、ルキアを一緒に救出したのにと記憶に変化も
戸惑う二人の前にも月島が接触してきたー!!リルカも既に…ってことですかね(汗)
予定どおりだから気にしなくていいと告げた月島に間髪要れず攻撃を加えるチャド
勝つためにパワーアップしたのも雪緒のおかげだと相変わらず余裕そうな月島は背後から
チャドを狙うけど、そのできた隙はすかさず織姫が四点抗盾でカバーする!

攻撃を受けながらこのままならいける…というチャドにこれなら役立つと…
接触するたびにチャドの記憶も段々と変化が現れてるのがまた(汗)
悪魔の左腕を間近で請けた月島はさすがに重傷を負うことになり、織姫に援護を頼むけど
視線を向けられた瞬間感じた違和感に戸惑い攻撃できないままの織姫は混乱してしまい…!!
「さぁそろそろ目覚める時間だよ 僕はだれかな?」
上から見下ろし余裕な月島@小野さんがドSっぽいw
しかしこれがきっかけになったのか完全に織姫は戦意喪失しちゃいましたね
同じように斬られていたチャドも月島の能力が発動したことで取り込まれてしまうとは…

ということでいよいよ一護を孤立させるために襲撃してきたという感じですね
既にまわりはほとんど…ということでこの状況をどう戦っていくのか(汗)
ホント月島の能力って自覚症状ないし攻撃受けた時点でアウトだから厄介です~

☆次回予告☆
来週もオリジナルが入ってくるのかな?
完現術姿の一護が見られることになりそうですね!!
ようやく完成したのだから完現術を早く見せるようにと促す銀城がw
どうしてもみたいからとせがむ銀城のキャラが何かおかしい(苦笑)

☆エクスキューション事典☆
完現術完成間近のお祝いにと人形に始まり、携帯ストラップ、ゲームキャラ…と
本人以外がかなり盛り上がってる感じで一護はどう対応していいかわからずといったのがw
あはは、喜んでくれるのは嬉しいけれどこれは微妙な空気ですね!(笑)

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2012.01.25 Wed
ちはやふる 第16話「おぐらやま」
今回は総集編&原作四コマのアニメ化ということでしたね!!
ただのおさらいだけじゃなくこういう小ネタを挟んでくれるのは面白くていいなとw

本編での出番の少なさに六年前のエピソードを交え千歳メインの話からスタート!
しかしどこまでも目立ちたがりやさんだったんですね、ちゃっかりしてるし(苦笑)
親戚のおばさんから千早と二人分を受け取ったのに自分が欲しいからと十歳以上は
もらえない法律ができたと嘘をついて自分の洋服代にあててたり
高い洋服を買えた方が二年後の千早のため…ってそういえばいつもおさがりでしたっけ
文句も言わず千年のいうこと全部信じちゃってる千早はある意味純粋培養ですよねw
でもモデルな千歳はセンスいいから結果的に千早もオシャレさんになってるという(ぁ)

ブランドものの新作が着れてモデルさんは羨ましいと呟くと千歳に、お姉ちゃんの方が綺麗だと!
千早の素直な褒め言葉が嬉しかったのか、この間買ったコートを千早にプレゼント
って元を正せば千早のお年玉だったはずですけどね、また買ってもらうからいいとか(苦笑)
綺麗な上に優しいお姉ちゃんとすっかり千早にとっては自慢の姉ということになったのかな
千早も本当に千歳のこと大好きでファン一号だからうまくまわってるというかなんというか…

冬休み明け、お年玉をいくらもらったかのやりとりは定番ですね
…新も十歳以上のクリスマスプレゼントとお年玉は廃止されたとか信じてるー!!
親の都合というか、よく知らない子供にみんな酷いですねw
同じく千早ももらってないということで法律違反と指を指されて注意されたり
他のクラスメイトはもらってるのにと文句をいう太一だったけど、
かなりの金額をもらってるとわかるや即避難され果てには犯罪扱いされることにw
実際今の子供っていくらぐらいもらってるのか気になるところはありますが
そのことを親に話すと、それは父親のボーナスの金額だと言われ納得した新
…なんか新の家庭の事情を考えると切ないやりとりです(苦笑)

小学生編は三人ともやっぱり可愛いですね!!
誘われて挑戦したけど甘くみていた千早の前で行われたのはスポーツのような競技かるた!
想像していたのと違うもの、格上の新から一枚とれたときから千早のかるたへの情熱が――
苦戦している新にかわりに出場し太一と勝負したときも真剣勝負で勝つことができた…
かるたの楽しさに惹かれ、いつしか夢はクイーンに…太一もいつのまにか千早の影響を受けてかるたの道へと進むことになったんですよね、こうしてかるたにのめり込んでいったんだなぁ

『友達のイメージを四字熟語で語ってみよう』
あはは、間に入ってくる四コマネタがホント面白いです!
というか新、店長がいない間にこっそり千歳の写真集を見てるとかw
本人が気づかれてないと思ってるだけで明らかにばれてるようですが
ちなみに新は『温和勤勉』千早は『天衣無縫』って何やら凄い四字熟語きましたね
肉まんくんは焼肉定食…って千早のことだからなんだか言いそうだと思った(マテ)
大盛りってさりげなく追加されてるのがまたww
机くんは情報収集…これも違うし!かなちゃんのイメージは詩歌諫言!似合いますね~♪
ラストを飾る部長のイメージは…『器用貧乏』オチをつけなきゃとかかなちゃんが頑張ったw
まああたってるというか四字熟語じゃないけど失礼だけど本人にぴったりかも(苦笑)

女帝に頼み込んで部室を確保し畳を運んでいた太一と千早
ぶつぶついいながらもなんとか三人確保しようと奮闘していたんですよね!
一人目の新入部員はかなちゃん、そして机くん…できるわけないと諦めて才能がないと卑屈になっていた机くんの壁を取り除き、仲間にするならかるたの天才より努力し続けられる方がいいと
テニス部だった肉まんくんもかるたへの思いを取り戻しようやく五人揃ってかるた部発足
今となっても千早が部長じゃなかったのは正解だと思ったり(笑)

実力のなさに無理だと落ち込んだかなちゃんに、初めて対戦したときもとても強い相手だった
手抜きされていたら好きにならなかったしあの勝負があるから今の千早に繋がってるんですよね
全力で向かい合い、五人で団体戦を突破し憧れの近江神宮へ――!!

肉まんくんTシャツの文字はほとんど食べること関連ですよねw
どこで購入してるのか気になったかなちゃん&机くんが訊ねてみると
シルクスクリーンが趣味の姉がいつも作ってくれるのだとか
一緒に頼んであげるといわれ全力で遠慮してる拒否する二人w
イメージで作ってくれたみたいですが色々と悲惨な結果になってました(苦笑)
それにしても肉まんくん姉はツンデレとか、キャラが個性的で面白いですね!

団体戦のルール説明しなかったから、文字順どおりにしか並ぶことしかできない!?
これはオーダーを決めるときに問題が発生しちゃいますね(笑)
いざというときは別サイズでもう一つ…とかだめでしょうか
しかもこの順番、好みの顔の並びなんだとか~
下から二番目と再開とそれぞれショック受けてる太一と千早がおかしすぎる♪
ばっちりロックオンされた机くんの今後が気になります
ここで肉まんくん姉の話を入れてきたのは後々関係のあるあの話を入れるためなんだろうなと

『男子のここだけの話』
千早とかなちゃん、彼女にするならどっち?と…
机くんも肉まんくんも思いっきりかなちゃんプッシュでしたね~
ぶっちゃけない太一に強制する太一、余計千早といえなくなっちゃいましたww
少数派どころかありえないとまでいわれちゃいましたからね~
ここで反撃するため、かなちゃんの巨乳目当てだとずばり指摘した太一!
必死に否定する机くんも熱弁してたけど、千早とのデートは想像できない…
もし行ったとしてもかるたの練習になるだけとか散々な言われ様(苦笑)
確かに付き合うならかるたの強い人っていってるぐらいですからねw
…あ、かなちゃんは絶対隠れファンが多いタイプだと思います♪

決勝戦まで進出し、原田先生に声をかけられた太一は、千早がプレッシャーを感じていた
ことに気づけずかける言葉を間違い逆に負担をかけてしまったと感じた太一
しっかりしなきゃと部長としての責任感もついたし太一も少しずつ成長してるんですよね
青春全部懸けたって新より強くなれない――…そんな風に投げやりになっていた頃とは違う!
そしていよいよ予選最後の試合でドSの須藤先輩と対戦した千早!!
相手の予想外の札の配置や挑発にいつもの調子が出ず劣勢になってしまっていたとき、
仲間の声かけで我に返り、個人戦じゃなくチーム戦での一枚をとりにいくと決意できたのですね
冷静さを取り戻し集中した千早や他のメンバーの猛攻が凄かった♪
「俺がみんなの背骨になるんだ!」
決まり字を確認しミスなんかしないと気迫で攻めた太一もヒョロくんに勝利!!
肉まんくんの渾身の勝利も白熱して引き込まれました
そしてラストは一番得意な「ちはや』札で優勝を決める!!

都大会を制覇し、全国大会へと進んだ千早たちだったけど、初戦で具合を悪くし棄権…――
倒れた千早を開放し見守っていたのは新!!
久しぶりの再会だったけど、千早にとってはなんともいえないですよね
ここまできたのに体調不良で中途半端に投げ出したことになるとは…
決勝で富士崎に負けたけど、それぞれ得るものがあったようで
具合が悪いなら先に帰るようにといわれて万全な状態で個人戦に!!と気合十分な千早がw

個人戦初戦の相手は至上最年少クイーンの詩暢ちゃんだった!!
圧倒的な強さに格差をつけられ、呆然とする千早は勝つイメージがわかない
ここで初めて本当に挫折しかけたんじゃないのかな…
けれど勝ちたいという気持ちを胸に小学生の時のことを思い出す!
札をとり、体を動かしたことでリラックスもできて元の千早が戻ってきましたね
結果は惨敗で5枚しかとれなかったけれど、その後もなきながら素振りする千早が…
自分の弱点を克服しようとひたすら努力するその姿は太一の心も動かすことに
クイーンになるという漠然な夢が本物の夢へと変わった瞬間でしたね

『女子のここだけの話』
今度は女子バージョン♪
かるた部の中で付き合うとしたら…ってかなちゃんと即答する千早がw
あはは、全然これじゃ恋バナにならないですね、かなちゃん不動の人気すぎる♪
仕方なくかるた部以外でもいいからと折れると…
本編に支障が出るからと結局聞かずじまいで終了でしたねw

友達のイメージを四字熟語で語ってみよう、テイク2!!(笑)
出番がなくても気にしないと一人お茶を飲んでる新がw
新は『一意専心』
机くんは『頭脳明晰』かなちゃんは『才色兼備』太一は『眉目秀麗』千早は『猪突猛進』
かなちゃんに言われてほっとしてる太一が面白かった♪
そして肉まんくんは『羊頭狗肉』!!千早は養豚って答えてましたけど
ちゃんとした意味でも何気に酷いこといってますよねw
…ラストを飾る須藤先輩のドS発言も色々と酷かった~
虫だと思われないためには百人一首全部覚えないといけないとは(苦笑)

大会も終わり一区切りついたということでこういう小休止もいいですよね
次回からはまた続き…ということで千早たちのやりとりが楽しみです

次回「みちこそなけれ」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/post-a1b5.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-16-6.html

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2012.01.25 Wed
Another 第3話「Bone work-骨組-」
『古びた人形だらけの工房で、鳴と出会った恒一。鳴は恒一に26年前の3年3組に起きた、ある出来事を語る。それは、一人の生徒の死にまつわる不思議な話だった。恒一は勅使河原や桜木たちにもその話について尋ねるが、誰もが困ったような表情を見せ、口を固く閉ざしてしまう。そんな時、恒一は亡くなった母親が「26年前の3年3組」の一員だったことを叔母の怜子から聞かされる……。』


恐る恐るながら眼帯の下を見せてもらった恒一…!!
そこにあったのは人形の瞳、見崎は義眼だったんですね
もっと怖いものがあるのかと先週はヒヤヒヤしましたが
見えなくていいものが見えるから普段は隠してるのだとか
って一体何が見えるっていうのか聞きたいような聞きたくないような~
慣れてないとこの場所はよくないとも言われることに…

人形は体も心も虚ろで死にも通じる、虚ろなものは何かで埋めようとしたがる
この場にいると自分の内側から吸い取られていくように感じないかと…

こんな言い方されたらますます怖くなりますよ、工房に何かあるんですかね
上の方がましだと言われ一階に戻り見崎と話すことになったけど、
どうやら見崎の自宅はこの近くにあるようで普段から来てるってことなのかな
夜見のたそがれというこの店で人形を製作している霧果という人のことも詳しそうです
見崎にそっくりな人形があるのはどうしてなのか、初めて会ったときも人形を
持っていたし病院で亡くなった相手のためのものなのかと質問攻めなのが(苦笑)

亡くなったのは一人娘…見崎も一人っ子ということでもらった情報と被る!
しかも見崎はまるで恒一の心を読んでるような言葉を投げ返してきたし
受付の女性はそういえば恒一のほかにお客さんはいないといってましたが、
これって逆に見崎が客扱いじゃなかったらということにもとれますよね…?
近寄らない方がいいと忠告したけれどもう遅いかもしれない…
昔話があると、26年前に夜見北で起こったとある事件を話しだした見崎

人気者のクラスメイトが事故でなくなったそうですが、当時いろんな噂があったとか
ショックを受けたクラスメイトはその生徒を生きていることとして扱い、
残酷な現実を受け入れたくない気持ちもわかるけれど、やっぱりちょっと異常ですよね…
その後も生きている人として扱いそれが学校中に広まり卒業当日まで続いた――
校長先生の計らいで席も用意されたけど、卒業式後の集合写真でいないはずのその生徒が映っていた
死んだ生徒は『岬』という名前――ついに恒一もここまで聞いてしまいましたが、
しかしこの話にはまだ続きがあるのだと!!この先の話の方がヤバそうな感じが(汗)
帰りが遅いと心配した祖母から電話が入り話は中断…また絶妙なタイミングで
どこにいても繋がって捕まる嫌な機械だと呟いた見崎の言葉がいちいち気になります
丁度閉店の時間になり帰るように促された恒一だけど、目を離した隙に見崎の姿がないし…!!

中間テストが終われば進路指導、先生と面接するのも憂鬱だと愚痴る勅使河原
委員長の風見とは小学校の頃からの腐れ縁なのですね!なんだか別の関係に見える(コラ)
そろそろ進学先も…ということで色々悩んでるようですが、風見はレベルの高い高校を…
と狙って頑張っているようで桜木さんと同じ高校を目指してる様子でした
二人は家も近所でふざけてばかりだったのにアドリブのきかない優等生もどきになったとか(苦笑)
変わってないのは勅使河原の方で本人が知らない秘密も…とかブラック発言な風見が面白いw
まあでもこういうやりとりできるほど仲良しってことですよね

恒一は東京に戻り私立に進学…とその方法があったのかと話に入ってきた赤沢さん
夜見北から出て都会へ行きたい願望があるのかな~…なんだか別の意味もありそうな感じがして…
どこの高校を受験するつもりなのかと探りを入れてるように感じてしまう(苦笑)
って赤沢さんに好意のある男子が恒一を睨んでたりとこのあたりはわかりやすかったですね
放課後、傘を忘れてしまった恒一を気遣って途中まで一緒に帰ろうといってくれた桜木さんに
それは悪いと一度は断りつつも流れで結局入れてもらうことにしたようで

桜木さんによると夜見北では修学旅行は毎年中学二年の秋に行くことになってるとのこと
東京は楽しいことがいっぱいだけど、行きたいと思っても無理…家庭に何か事情があるのかな
昔は三年の春に行っていたけれど、いつからか行く時期が変わってしまったとか(汗)
そして一番気になっている見崎について訊ねるけれど…やはりこれは地雷だったようですね
「三組では言ってはダメなんです!」
って見崎の名前を口にすると何が起こるのか…
続きを促すけれどわざとらしく登場した勅使河原が話を逸らそうとした矢先、
誰も話してくれようとしない26年前のことを持ち出した恒一の度胸が凄い(苦笑)
集合写真に岬が写っていたところまでと告げると最初の年までの部分かと少し安堵した二人
というかこの直後から三年三組に変な現象が続いてるということになるんでしょうか
深刻そうな顔をしている二人を見かねて声をかけてきた三神先生も事情は知っているようで
なるべくそっとして今は様子を見ようと結局はぐらかされちゃいましたね

ここまで立ち入ったら恒一じゃなくてもますます気になるだろうし…
母親が中三のときに何組だったのか、26年前の三組の話も訊ねる!
「そこまでは知らないのね、恒一くん」
途中で一瞬映ったのは旧校舎の光景だったんでしょうか??
明らかに何かあった場所としか見えなかったんですけど!
というか怜子さんもその当時のこと色々と知ってそうだけど教えてくれないのか
噂に尾ひれがつくものだし、あまり気にしないほうがいい…物事に知るタイミングもあると曖昧な…
けれど最後に母親も三組だったことは教えてくれました…もしや当事者だったりしないのかな
そういえば恒一が読んでた新聞の一面も凄く気になりました
通り魔殺人が昨年度の数倍のペース…って夜見北じゃ毎年のことなんですか!?(汗)

屋上にいる見崎に近づこうとした矢先、勅使河原から警告を!!
「いないものの相手をするのはよせ!」
いないものって…やっぱり見崎は存在しないのか、
それとも忌み名だからクラス全員が無視することで成立しているのか…
26年前の話の続きは来月になったら教えるから今月いっぱいは我慢してほしいと

病棟で亡くなった女の子は藤岡未咲という名前だと水野さんから連絡をもらった恒一
やはり見崎とは別人だったようですが、これも事件と関係あるのかな…
試験勉強の話になり、弟が二人いて全然勉強しないと愚痴る水野さんがw
って恒一も試験前なのに勉強よりも読書優先してるし余裕ですね(苦笑)
テストを終わらせ外で待っている見崎に話しかける恒一も相変わらずですね…
未咲は自分のいとこで、昔はもっと傍にいて繋がっていたと話す見崎
かなり二人は親しかったみたいですけど疎遠になってしまった理由が気になります

「皆には私のこと見えてないの
見えてるのは榊原くん、あなただけだとしたら…」

登校した初日からずっと感じていた違和感、単刀直入に訊ねるけど…
わざと意味深な言い方をしてるように感じますし実際はどうなのか
先生に呼び出されて出てきた桜木さんの怯えた様子を見る限り見崎のことは見えてる感じが…
逃げるように階段を下りた桜木さんは足を滑らせ、持っていた傘の尖端が顔に突き刺さるー!!
というか傘の先ってあんなに鋭利じゃないはずですよね??
ここへきて初めて直接的な恐怖の瞬間だったけどホント嫌な感じでした(汗)
しかしいよいよ見崎がいっていた舞台の幕開けということでしょうか…

次回「Put flesh-輪郭-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/---03bone-work--1190.html

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2012.01.24 Tue
夏目友人帳 肆 第4話「代答」
『塔子の声真似をした妖怪が、家に入り込んでしまった。友人帳に名のある「カリカミ」という妖怪を呼び出したいのだという。夏目をえさに「カリカミ」を呼び出そうとする「ヨビコ」と名乗るその妖怪は、夏目に、「カリカミ」は古紙を修正する力を持つ妖怪であること、雨ざらしで開くことのできない手紙を開いてほしいということ告げ、その理由を語りだすのだった。』


買い物から帰宅した塔子さんに玄関の鍵を開けてほしいと頼まれた夏目
鍵がかかっていないのにどうしてわざわざ頼んだのか、ちょっとおかしいと感じたけど
特別気にすることなく玄関を開けるとどうやら友人帳目当ての妖を侵入させてしまったようで…
それにしても塔子さんの声を真似て侵入するとはまたびっくりですね
慌てて部屋に戻った夏目は友人帳を渡さなければ腕を折ると脅されるけど相手を殴り飛ばす!!
あはは、久々に強力な夏目パンチが見られましたね、相変わらず強力ですw
一応ピンチだったいうのにジャムの蓋をあけてほしいとやってきたニャンコ先生が(苦笑)
うりうりってつついてる和彦さんボイスが楽しい♪
…というかあのでっかいジャム瓶がしっかり乗っかるとはニャンコ先生はどれだけ丸いのか(ぁ)

力押しが無理ならばと袖の下を使ってきたりと作戦変更してきたw
賄賂で買収しようって魂胆だったようでさっきまでの強気な態度はどこへやら低姿勢に
カリカミという妖の名が友人帳にあるとわかり、その妖を呼び出してほしいとのこと
会った事もないのに呼び出したいのには理由があると、かなり古い紙を取り出してきました
ってこれだけじゃさっぱりですよね、わからないのかと逆切れされても困ります
事情は説明すると長くなると日本酒まで用意してきたりと準備がいいですねw
二人の話そっちのけでジャムを完食したあとおみやげまで手を伸ばしてるニャンコ先生
お酒があるとあらば俄然調子がよくなっちゃいますよね、早速一人で呑んでるし
尻尾ふりふりとか顔のお掃除とか仕草がいちいち気になる♪
えーって面倒くさそうな夏目@神谷さんボイスが可愛かったw

声真似が得意で人に聞かせる力を持つヨビコという妖
山道の古木に住み着いていたそうですが、その場所を通り過ぎる女性を見かけるように…
最初はただの気まぐれだったけど、人には危険な場所を毎日歩いているのが気になって
後をつけていくと、その先にある古堂で一人の男性と待ち合わせしていることを知り
逢引といっても会って他愛のない話をする程度だったけれど凄く楽しそうだったと
毎日覗いてたのかってニャンコ先生に猫じゃらしでツッコミされちゃいましたね(苦笑)
古堂を荒らさないか見張っていたと言い訳するヨビコを見る視線がw
夏目に窘められて静かになるニャンコ先生が可愛い♪

二人は両思いに見えたけれど、男はすぐに帰りその後姿を女性はいつまでも見送っていた
日が暮れた頃にようやく帰っていくから獣や蛇に襲われないようにと事前に追い払っていた
無事に帰れるまでいつも見送っていたんだなあ、優しいじゃないですか
余計な仕事を増やされる身にも…と愚痴ってましたが心配してないならやらないですもんね
恥ずかしいのかこの話はここで強制終了~さっさとカリカミを呼び出してもらおうと
するけれど、顔と名前を認識してないとたとえ名があっても無理なんですよね
全く役に立たないとはとショックを受けて落ち込んでるヨビコがw
タダ酒まで飲ませて…ってそのほとんどはニャンコ先生がラッパ飲みしちゃったのですが~
寝転んだまま飲むとか本当に器用ですね!!可愛すぎる(笑)
もう一度考え直す必要があるから今晩は夏目の部屋に泊まるといった傍から眠ってしまい…
人里に降りるだけでかなり力を消耗する妖もいる、ヨビコもすっかり疲れてしまったのか

自由にみえて思いを抱えている妖に触れると夏目には相手が見た記憶の夢を見てしまう――
優しい夏目のことだから、それで余計感情移入してしまうんだろうなぁ
古堂で待ち続ける女性が誰かを呼ぶ声…それを聞いていた妖がどんな思いだったのか…
翌朝夏目の布団のまわりは酷いことになってましたね、三人川の字で寝てるしw
食べ残しが散らばってるし、お酒も増えてるし…あれからどれだけ酒盛りしたんだ~(苦笑)

一晩考えたあと、仕方ないから自力でカリカミを探し出すことにしたというヨビコ
どうしてなのか理由を訊ねようとしたところ、友人帳目当ての別の妖に襲われかける!
飛び跳ねたニャンコ先生のアタックで終了しちゃいましたがw
ヨビコもすかさず木の上に抱え上げ夏目を庇ってくれたみたいですね
突然どこかへ連れていこうとしたヨビコは夏目がカリカミに近づけば狙ってくるかもしれない
穏やかな妖という噂もあるし必ず守り家へ連れて帰ると約束するから力を貸してほしいと――…!
あまりの必死の様相に何かあると思った夏目は話を聞くことに…

カリカミは古紙を修正する妖、雨ざらしで開けなくなった紙を元に戻してくれるかも…
古堂にいた男女の話には続きがあったようでゆっくりと打ち明けてくれました
ある日ぱったりとこなくなってしまった男をずっと待ち続けた女性
気になってその男の自宅まで様子を見に行くと、そこには別の人と結婚式をする姿が…
名家を再建するためにやむをえずということだったのかな、事実は彼女に伝えずじまいとは(汗)
人と妖が一緒にいられないのは知っていたけれど 人同士が想いあっていても叶わないのかと…

同情したヨビコは女性が待ち続けた隆彦という男性のふりをして思わず返事をしてしまう!
病気にかかってしまったと嘘をついてまで話しかけたのがきっかけだったのですね
彼の代わりに別れを告げるべきだった…
けれど嬉しそうな彼女の顔を見ていたら本当のことを伝えられなくなってしまったんですね(汗)
日を重ねて何度も会ううちにそのやりとりがとても楽しかったんだろうなぁ
どっちが先に帰るか言い合いしたり、何気ない会話を重ねたり…いい雰囲気でしたし
どこの場所かわからないけれど、懐かしく感じる素敵な場所を夢で見たと話すヨウコに一緒にいってみたいと…子供っぽくてらしくないと言われ慌てて否定するヨビコの声に笑い泣きしていた彼女が…

会えば会うほど、笑えば笑うほど罪の重さを知っていく…
会話している時間はあっという間だけど、そのあとに罪悪感を感じていたんでしょうね
随分顔をあわせず話し合って以前より距離は縮まった気がする、けれど少しでもいいから顔を見たいといわれ…居た堪れなくなり自分は偽物だと打ち明けその場から逃げ出してしまったヨビコ
傷ついた彼女の顔もみることができず、それ以来古堂に戻ることはなかった――
長い時間が経過しようやく戻ったときに飛ばされないように置かれていた古い手紙を見つけ
全く関係ないものかもしれないし、陽子さんが残したものならば誰に宛てたものなのか…
怒りや憎しみの言葉なら受け止めなければならないと、だから中身を確かめようとしてのですか
ずっと長い間後悔し続けてそれでも自分じゃどうしようもできず自責の念に駆られてきたのかな
全て打ち明けてくれたヨビコに夏目も協力することに!!こんな事情があるのがわかったらそれこそ放っておけないですよね…

置いていかれたニャンコ先生も、カリカミを呼ぶ夏目の声で何をしようとしているか気づく!
あのアホ…と呆れつつもダッシュで向かうニャンコ先生がツンデレですw
なんだかんだいいつつ心配してるからすぐに駆けつけてくれるんだろうなぁと♪
そんなとき、突風が吹きカリカミ本人がやってきた!!
飛ばされそうだったニャンコ先生が凄い表情になってましたねw
名前を返す代わりに頼みがあると伝える夏目のことをレイコさんとは違う変わり者だと…

勝負で負け名前を友人帳にかかれたカリカミはいつか紙が古びたら直すと約束していた
不思議そうにしていたレイコさんだけど、やっぱり呼び出すことはなかったのかな
ボロボロだった手紙は元通り真新しい状態へ…驚いてる夏目が可愛かった!
感謝は酒で示せと背中にくっついてるニャンコ先生が現金すぎるw
これを書いた本人はもうこの世に存在しない…仕方ないこととはいえなんだか切ないです…
ヨビコの胸にはまだ鮮やかに記憶が残っているのに人の生きる時間はあまりにも短い
先に行く方も残される方もきっとどちらも辛いですよね…
紙がボロボロになったときはもうおばあちゃんになっていると冗談交じりだったレイコさん
人の一生は短いけれどレイコさんが少しでも充実した時間が過ごせてたらいいなぁ
物思いにふける夏目に声をかけるニャンコ先生とのやりとりに安心しました!

また古堂のある場所に戻るというヨビコに、手紙に何が書いてあるか訊ねると
人の文字は読めないから読んでほしいと頼まれることに
本当のことを話してくれてありがとう――
恨みでも悲しみでもなくただお礼の言葉が綴られていました
きっとヨビコのことを途中から薄々別人だと気づいてたのかもしれないですね
微笑む夏目と表情緩ませるニャンコ先生がなんだかよかったです
ヨビコとのやりとりは彼女にとっても素敵な思い出の一つとなっていたんじゃないのかな

相変わらずニャンコ先生の動きが可愛かったですw
今回もとても心温まる話でしたね、レイコさんのエピソードもちらっと見れましたし
妖と人の生きる時間は違うけれどそれぞれ凄く大切な時間になっているんだなと
EDへの入り方が綺麗でぐっと引き込まれました!本当にこの作品を見てると癒されますね

次回「過ぎし日の君に」

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2012.01.23 Mon
銀魂 243話「漫画という画布に人生という筆で絵を描け」
今回はギンタマンの歴代編集者総出演でしたね!!久々だったけど中の人が豪華だ(笑)
編集部勤務五年目で前担当からギンタマンの担当を引き継いだ本田さん!!
ギンタマンは長寿漫画だけどゴリラが描いた殴り書きを動物愛護団体が延命させられているだけの老害漫画だとか…相変わらず自虐ネタすぎるw
初代の小西さんはどんだけー!!しかいえなくなり、大藤さんは目当ての女性とのデートに失敗して二次元に走りこちらに戻ってこれず三代目の中崎さんはエリート意識が間違った方へ傾き体を壊したのだとか…締め切り地獄で全員廃人となり収監されることに…って精神を病んじゃったわけですか(苦笑)
てか大藤@檜山さんが生存戦略って叫んでたのが激しく気になりましたw

ギンタマンへの移動、すなわち首切り台に立つことを意味する――本田さんもその窮地に!!
なんとか新人発掘し連載へと導いてここから脱出しようとしてるわけですね…
有望な新人漫画家を探し打ち合わせを続けるけど見た目や雰囲気だけの漫画ばかりで
自分の人生や言葉を叩き付けた熱い作品に出会えることはなく死刑執行を待つばかり(汗)
そんなとき、なんだか妙なペンネームの新人と面会することになったけど、入室早々
大勢の看守に見張られて厳重な警備で連行されてきた鯱が来たー!!
あはは、本当に囚人番号のまま…まさか監獄篇のトレジャー賞云々が繋がってくるとはw

見た目はいかにもな凶悪犯でびくびく怯えながら話を聞くことになりましたが、
トレジャー賞に応募した作品が自殺を決意した囚人の前に死神が現れた内容とか(苦笑)
実際に打ち合わせするということでアドバイスをもらうため、ペンとメモ用紙を出そうと
しただけなのに途端に看守たちに銃撃されることになったりと危険すぎるww

ペン一つとろうとしただけなのにとんでもない騒ぎですね、ってここで銀さんも乱入!!
飛び蹴りしてきた銀さんが一番煩かったというのはツッコミしちゃダメですかね
たかが囚人一人に何を手こずってるのかと鯱の見張りは銀さんが引き受けることに!
あっさりと引き渡してさっさと出て行った看守達、どんだけ信用されてるんだ~
…さすが監獄完全掌握しちゃっただけありますね!人望厚いなぁ(マテ)

銀さんが作画、鯱が原作担当の二人組で悪路木夢砕とか遊びすぎですからww
あ、でもこれでバクマンと銀魂のコラボにもなりますかね?(違)
服役していた縁もあって自分の見識で相談にのってたとさらっととんでもないことをw
最終候補どまりなのは絵が古いせいだと考えた銀さんが作画にチャレンジすることに!?
てかコンビ結成のペンまわしのシーンが無駄にカッコイイのですがw
ダメだしされたところを修正してきたと提示してきたけど、明らかに危険人物で取り扱い
注意と見た本田さんは地雷を踏まないよう穏便に事をすませようと必死ですね(苦笑)

前回はヒューマンドラマだったけど、テーマが暗すぎるのと着物の袖がおかしいと指摘
されたため、印象をがらっと変更しようとしたのはいいけど肩パットに拘るとは
看守長も死神も全員が女子なのはいいとしてまず銀さんの作画にお腹が捩れますw
女性刑務所の中で女性に囲まれハーレムライフ…ってその絵じゃ全然萌えないしww
確かに斬新だけど、主人公が囚人だと感情移入はできないと言われると人は皆社会の檻に入れられた囚人とか言い出して切れた鯱が…毎日刑務作業ばかりでストレスたまってるのか(苦笑)
…って肩パッドひたすら作り続けてるイメージだったんですけどw

そこに拘っていたは全部学園ものになってしまうし監獄という設定は絶対に譲れない…
かわりにお色気シーンをふんだんに盛り込んでって肩パッドのポロリとか、単行本
掲載のときはしっかりパットの作画を加筆するとか力入れる必要ないことばかりだし
ラブコメでいくと女の子がごつい…躍動感ありすぎてって以前の問題かと思います
扱うペンの問題じゃなくてパッドがついてるのもおかしいですしね!
しかしやたらと拘ってる銀さんは肩パットの詳細な設定票まで作ってばっちりだったw
ジャンプだからバトルものに対応できるといいということで死神バージョンは明らかに
どこかの死神作品を持ってきちゃってますから~(苦笑)

ネームの段階で鯱が描いたものは銀さんと比較しなくてもかなりうまいー!!
…むしろペン入れしてどうしてこんなことになってしまったのか、作画担当逆にするべきかとw
次は思い切って交代してみようと提案した本田さんもこれを見て何とかしようと思ったようで
面白そうだしやってみてもいいと上から目線な銀さんが相変わらずだ♪
自分の人生をさらけ出すことも厭わない根性を見せる二人がとんでもない逸材では…

そんなことを思っていると、一日でネームを仕上げて送ってきた銀さん達!
死神ものにチェンジしたのかと思いきや右往左往して変なタイトルになっちゃってるし(苦笑)
最終的にチャゲスノートに落ち着きようやく始まった内容もやっぱりパットが気になるw
主人公の声ちーちゃんですよね?出番が増えてる!!
パットのせいで無駄にコマを使ってたりとノートにはコンビで目立つ方の名前が並んでたり!?
せっかく作画がよくなったのに今度は銀さんが原稿をメモ用紙扱いして大量の落書きが…サインの練習したり、伝言板がわりに使ったり…でも❤でやりとりする銀さんと神楽ちゃんが可愛い♪

わけもわからず主人公が収監され…看守長と死神の女子と二股状態に??
もう登場人物がパットでしか区別がつかないラストは無理やりいいオチにしてきたと
そして一番最後にお登勢さんが銀さんへの伝言にして強制終了とか…色々と残念すぎる!
このショックで本田さんも自ら避難所に閉じこもることになってしまったのだとか…
…大藤@檜山さんの台詞がアドリブだったのかどうか凄く気になる終わり方でしたw
小西@ちーちゃん、大藤@檜山さん、中崎@岸尾さんお疲れさまでした!!(笑)

Cパートはまさかの銀さん作画でアニメ化されてるー!!スタッフさん遊びすぎですww
…せめて鯱の作画にしてあげればよかったのに(ぁ)

次回「チェケラ!!」
来週からバラガキ篇スタート!!!
真選組VS見廻組…そう来ましたか!またまた久々の長編ということで楽しみ♫

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2012.01.22 Sun
BRAVE10 第3話「旋風の谷」
今回のOPは幸村&六郎でしたね!
…もしやキャラごとに別バージョンがあるんでしょうかw
キャラソン以前になにより曲が微……口が滑りました(笑)
十勇士の見せ場がメインになってるカットが多いこっちのOP映像もカッコイイですね!!

襲撃によって民間人が犠牲になり罪悪感を感じる幸村
とはいえこの程度ですんだのも十勇士がいたからですよね…
それに何より才蔵がいたから伊佐那海も無事ですんだと労いの言葉をかける!
そんなところを見込み、伊佐那海を連れて出雲へ向かうようにと
わざわざ連れ歩いたら格好の餌食だし上田で匿ってる意味がない
才蔵が疑問に思うのももっともだけど言葉遣いがなってないと切れる人物がw
でも確かに才蔵って年立場関係なくため口ですよね(苦笑)
前回出番がさくっとカットされた筧さん@置鮎さんの登場ー!!
本当ならピンチの才蔵を助けるべくかっこよく狙撃してたはずですが
…置鮎さんの筧さんも中々いいけど個人的には藤原さんのも聞きたかったなぁ♪

筧さんは幸村に仕える家臣であり勇士の一人でもあるんですよね
自己紹介したのに才蔵が名乗らないからお互い険悪ムードになってるのを止められることに
基本壁作ってるから大抵才蔵の誰彼構わず初対面の印象はあまりよくないんじゃ(笑)
出雲が襲撃された理由を調べたところに、焼き払ったあと徳川が長期滞在していたそうで
本殿や宝物殿、巫女の寝所に至るまで悉く破壊しつくし一体何を探していたのか

唯一逃げ延びた伊佐那海が何か知っているのではないかと狙われていると
探し物が発見されていないとなると出雲に残っている可能性もあり、
詳しい本人に探してもらうが早いということで伊佐那海に白羽の矢が立ったと…
目的は出雲にあるんじゃなくて伊佐那海が…ってことになるんですけどね

承知するはずないと断ろうとした才蔵だけど、伊佐那海はあっさり承諾~
二人旅が楽しそうだからって単純な動機だけど才蔵を信頼してるってのもあるんですかね
早速出雲へ向かう伊佐那海に蒼刃の子供、朱刃を貸してあげる佐助
お礼を言われて嬉しそうでしたね、女心を掴むのがうまいと指摘されて途端に逃げ出したのがw
あはは、ホント照れ屋さんで気まずくなるとすぐどっかいっちゃうんだから面白いです♪
そういえば見送りするときのやりとりが一部カットされてたなぁ
途中で見所ある人を見たらスカウト大歓迎、特に美女希望した幸村にわざとくっついて
誘惑しようとするアナをぴしゃんとはたいて嫉妬してる感じの六郎が見たかったのにw

って準備が遅いとイライラしてる筧さんも頑固だし短気な感じですね
二人旅だと思ってた伊佐那海だけど、どうやら筧さんも同行するとのことで
諸国に詳しいから頼りになると任命されたものの、伊佐那海にとっては大ショック
いろんなこと想像して眠れなかったとか楽しみにしてたのも台無しだとw
しかし他二人がかなり口数多いから相手するだけでどっと疲れそうな
道中も楽しそうな伊佐那海は才蔵と一緒にいられるんだからくよくよしてたら勿体ないと
才蔵にべったりくっついてるから後ろ歩いてる筧さんが置いてきぼり状態(苦笑)
こうやってるとなんだか暢気な感じだけど、裏には色々抱えてるものもあったりするので…

若い女子が露出度高いのはどうなのかと注意する筧さん!!
動きやすいしアナもと言い訳するけどアナは忍だし職務上やむをえないと納得したようで
…てかあんな派手な格好してたら忍なのに目立ってしょうがないと思いますw
命令でなければ一緒に歩きたくないと愚痴る話も聞かずお菓子に目移りする伊佐那海

山道で野宿ということになったけど早速伊佐那海が文句を言い出した(苦笑)
道程はこれからだし節約しなきゃいけない…見張りは才蔵と筧さんが交代してやることに
先に寝る才蔵の布団に当たり前のように入り込む伊佐那海に衝撃を受けてる筧さんがw
二人が一緒に寝る=つまり夫婦だったのかと勘違いして90度に頭を下げて謝ってたり~
恥じらいが足りないだけで世間の常識がよくわかってないだけ…箱入り娘ってことですか
今日は寝巻きスタイルが多いから才蔵の鎖骨がたくさん見れて何よりです(マテ)
女性が一緒に寝るなんて理解できないけど、それ以上にどうして伊佐那海を勇士に加えたのか
疑問に感じるのも無理はないかと…奇魂の能力を見たことのあれば合点がいくんだろうなぁ
勇士の一人と数えられてても素直に認められない才蔵はやはり過去のことがあるからですかね

先を進むものの、道中行き交う人が見当たらずおかしいと違和感を抱くことに
そんな時足を挫いて動けない人を見かけ一緒に連れていくことになったけど、いかにも怪しい
というかおなかすいたのかって相変わらず伊佐那海は自分基準な考え方だったのがw
二人に頼まれ支えた才蔵によりかかったときの仕草も何か探ってる感じだったし…
つり橋の先へ中々足を進められない筧さん、そういえば高所恐怖症でしたっけ(苦笑)
そんなとき突然巻き起こった風に足をとられ飛ばされた伊佐那海!!
変態鎌之介来たー!!ちゃんと美人さんな作画で安心しました♪
このあたりは盗賊出るから地元の人は通らないんですよね…才蔵たちも油断しすぎかと(汗)

風に阻まれ身動きがとれない、鎌之介は鎖鎌を武器に扱い、風を自在に操る相手…
接触した際に武器を確かめ血の匂いがしたことから只者じゃないと感じ
才蔵を封じればあとは簡単だと見抜いて攻撃してきたようですね
伊佐那海に近寄る盗賊を背後から次々と狙撃したのは筧さん!!銃を構えてるシーンがカッコイイ♪
愛銃に紗綾と名づけてるのがスルーされたのは残念だったなとw
厄介だと感じた鎌之介も風の盾で銃弾を弾き伊佐那海に手を出そうとしたけど、
摩利包丁で向かってくる才蔵に一騎打ちのシーンも見応えあったなぁ!

人質にとられイライラしてる才蔵たちを一掃しようと橋を破壊し川へと落下させる…!!
拉致された伊佐那海だけど、鎌之介が興味あるのは金目のものよりも才蔵…ってことですよねw
才蔵の目の前で伊佐那海を傷つけたらどう目の色が変わるかとすっかり標的にされてるし
…血を見ると興奮する戦闘狂のド変態ですからねww
そういえばあの半蔵にもドン引きされてたことがあったな(笑)
人の趣味に口を出すものじゃない、奪うのが唯一の快楽だと淡々と告げる鎌之介!
確かに常軌を逸してるけど伊佐那海が突然説教するのもどうかと思ったシーンでしたが(苦笑)
自分じゃ何もできないのに大口をたたきまわりに頼るしかないと罵倒されることに…
気絶した伊佐那海が木の上に縛り付けられているのを見るや崖を一気に駆け上る才蔵
助けるために崖を必死で登って格好悪い…それでも助けに向かうんですよね!

その頃、上田にいる佐助も旅にでた才蔵のことを案じ
物見の最中なのにぼーっとしてたからアナに注意されてましたが、
心配してるというよりも必ず強くなって戻ってくると信じているんだなと!
でも佐助と才蔵のやりとりで重要なシーンがカットされてたりするので
佐助がここまで思いやるというまでの心情描写が足りなく感じちゃいます(苦笑)
やたらと才蔵のことを意識してるから男好きかとツッコミされてたのがw
てか否定の仕方はデフォルトになってた原作の方が可愛かったのに♪
とはいえ一度対峙して実力は認めてるってことなんでしょうね
「信じる――素敵な言葉だわ でも滑稽な言葉でもある…それが裏切られたら…」
ってまたアナの台詞が意味深で…これからの展開を考えると…
佐助がこれを聞いてなかったのが救いかな、なんて思ってしまいます

才蔵が駆けつけてテンションあがってる鎌之介がいい意味で変態度出てますねw
正面から突撃してくるなんてどうかしているといわれたけれど、
ギリギリのところで岩を掴み留まっていた才蔵もさらに容赦なく追い詰める!
鎖鎌と摩利包丁の武器同士の打ち合いだけじゃなく体術的にも見せてくれるアクションでしたね!!
胸元を斬られた鎌之介は、才蔵を深い闇を見た自分と同じ以上に殺しをしてきた人間で血生臭い殺気を放つのに女連れで旅をするなんておかしい、奪い合い殺しあうのが好きだろうと投げかける!
「黙って死んどけ」
完全に鎌之介は才蔵の地雷を踏みましたよね…才蔵@小野さんのドス効いてる声がカッコイイw
瞬を出した才蔵に大使巨旋風を発動した鎌之介だけど、鎖鎌は粉々になり戦闘不能状態に…
才蔵のスピードが上回り鎌之介を容赦なく追い詰めたみたいですね
駆けつけた筧さんによって伊佐那海も無事に救出されました
重傷を負った鎌之介を上から見下ろす才蔵の視線がドSで思わず反応(コラ)
感情なんてなくただ人を斬ることしか考えてないのがたまらなく素敵だとまた変態発言がw

摩利包丁を振り下ろそうとする才蔵を止めたのは伊佐那海の叫び声!!
というか、まさか鎌之介の前に飛び込んでくるとは危険すぎる(苦笑)
このまま殺していたらまたあの頃に戻っていたかもしれない…我に返ったのかな
しかし中途半端に終わらされた鎌之介は納得いかないようで
女を殺すなんて後味悪いっていってたけど…実際原作でも性別不明で気になる!
キャストさんにもよるだろうけど高城さんならどっちでもありな雰囲気だし
ブレテンの中で他にも見た目と性別逆な人いましたしねw
一歩間違えば斬られていたけれど信じていたから…ってホント無謀すぎですよ
おかげで助かった…筧さんがフォローしてくれてました才蔵も思うところあるんだろうなと

密書を受けとった幸村もそろそろ行動に移ることになるのやら
というか三成のキャストさんが誰なのか気になります…出番ありますよね?
漏洩しないよう六郎の右目に記憶させ破棄することに
超音波のほかに情報や記憶を右目にコピーすることができる、
ちょっと幻想的なシーンになってましたがホント便利な能力だし一家に一人欲しい♪
その分リスクも大きいというわけでしょうが…当然狙われるだろうし…
ともかく出雲の件が片付かないことにはということで、もう少し時間はかかりそうでしょうか

佐助とアナのシーンを途中で入れたのは場面転換で話の流れが切断されてしまった
ように感じてしまいましたけど、バトルの動きはまたよくなってて安心しました
あと鎌之介はやっぱり美人さんに描いてほしいですし、高城さんの声もあってたなと(笑)

次回「神々の魂」
いよいよ政宗@子安さん登場ー!!
見た目はどことなく無双の元親っぽいですがw
…とりあえず綱元が確認できて安心した(笑)
来週はBパートのバトルがカッコイイらしいので楽しみです




ドラマCD版のあったのであげときます、このあたりが違いわかりやすいかな??
平田さんな幸村は飄々としてて原作のイメージに近いかも(笑)
佐助と六郎はどちらの方でもそんなに違和感ないんですけどね~

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-6412.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/brave10-03.html

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2012.01.22 Sun
バクマン。2 第16話「王子と救世主」
『蒼樹から、「男の子が喜ぶ絵が上手な人に手伝ってほしい」という相談を受けた最高たちは、気が進まないが中学時代の同級生で同じ大学に通う石沢を紹介することにする。石沢は話を聞いてノリノリだったが、そこへ福田が現れ、石沢を制止して自分が蒼樹にアドバイスすると言い出す!一方、服部は秋名愛子というマンガの原作をやりたがっている小説家に会ってくれと頼まれた。実際に会ってみると、最高・秋人と因縁があり、根性がありそうな岩瀬の姿に手ごたえを感じる。福田のアドバイスで、蒼樹の原稿はどんどん良くなり、蒼樹のネームも次の連載会議にかけられることに!思わぬ強敵を迎え、「タント」の評価は果たして・・・!?』


コンビ復活するのにとんでもない条件を出され最悪の形で喧嘩別れしたことを報告した蒼樹さん
内容から怒るのも無理ないと納得したもののやはり作画の問題は残っているということで
山久さんもどうすればいいか頭を抱えて悩むことになってしまったみちですね
パンチラはキヨシと被るからラッキーと雄二郎さんにも言われる様子を見た港浦さんの反応が…
なんだか山久さんと担当してる作家がどっちを上いくか合戦になっちゃってるような(苦笑)

連載が決まったら結婚するという報告には驚いたけれどシュージンも本気のようですね
危うい方向へいきかけたけど、思い切って告白したことで自分の気持ちを確認できたのかな
それにいつのまにやら仲良くなって友達関係になった香耶ちゃんの行動力も凄いし、
いつもはサバサバしてるのに心の広いとこみると奥さん向きなんでしょうね、家事もできるし
誤解を生んだことを亜豆にも謝り、翌日は二人の仕事場までわざわざ訪れてきた蒼樹さんは
真面目で律儀だし…時折天然で抜けてるところがあってホント可愛い(笑)

中井さんとは顔をあわせるのも嫌だし青葉は男性視点にたって自分で作画するという
けれどやはりアドバイスしてくれたり手伝ってくれる人を教えてほしいと相談に

男子が喜ぶ絵と聞いてパンチラとわかった香耶ちゃんの反応がわかりやすかったですw
ここでもキヨシが話題に出てましたがとなると話題は福田さんの話の作り方になると
研究にはうってつけという流れになると途端に全否定する蒼樹さんのデフォルトが可愛い~
でもプライドが許さないから絶対相談したくないって以前いってましたもんね(苦笑)

安全圏間違いなしといわれている福田さんだけどいまいち票があがらないのがネックのようで
こっちはこっちでまた色々と大変なのですよね…ネクストの結果をきいた福田さんは中井さんと蒼樹さんの件も知り、早速連絡しようとするけど居留守使った中井さんの対応がなんとも…
本誌で読みきりなんてチャンスだし一度謝ればすむことなのにとイライラしつつ、二人の仲を
なんとかしなければと殴りこみに行く福田さんもホント面倒見いいし優しいですよねw
まあそれが逆に自分の足を引っ張ることにも…ってなったりするのかもしれないですが
福田組を自負するだけあってまわりのトラブルを放置しておけないんだなぁと

中井さんも福田さんもダメとなると、と浮かんだのは石沢!!
確かに絵はうまいけど性格が…ですからね、しかしサイコーがうまいと言うならば相当の実力だろうと反応した蒼樹さんは気になって訊ねると香耶ちゃんがどんどん勝手に話しちゃいました
ただでさえ男性不審気味なのに人間性に問題のある石沢と会わせたらどうなるのかと
シュージンもサイコーも蒼樹さんのことを心配していってくれてるのですよね!
とはいえ藁にも縋りたいということなのか蒼樹さんは一度会ってみたいと言い出した(苦笑)

それにしても石沢@宮田さん久しぶりですー!!
出番少ないのに何かとインパクトあるキャラですよねw
連絡してきたシュージンにも横柄な態度でそろそろジャック作家もいいかと上から目線(苦笑)
蒼樹さんと二人で出かけようとした矢先、心配な香耶ちゃんも行くと言い出したけど…
やっぱり自分の知らない場所で二人っきりっていうのは嫌だし心配にもなりますよね
ということでこっそり離れた場所から見守ることになって嬉しそうな香耶ちゃんが♪
もしものときは蒼樹さんを守ってほしいと頼まれたり、香耶ちゃんの扱いがおかしいw
まぁ確かにシュージンよりは頼りになる強さですけど(!)

しかし石沢は…と不安になるサイコーのところへ福田さんから連絡が入る!!
高浜さんが仕事してる自宅に押しかけ中井さんに喝を入れるつもりのようですね!
てか相変わらずバイク乗ってるのもカッコイイ~後ろにのっけてもらいたいです(マテ)
改心させてもう一度コンビ再結成させるといってるけど…やめた方がいいんじゃないかとw

ファミレスで待ち合わせした石沢と合流し早速詳しい話を打ち明けるとノリノリだし…
自分で救世主、白馬の王子様とかナルシーだし気持ち悪いですからww
アシスタントというのが引っかかるけれどといいながらかなり嬉しそうでしたよね
あっさり了承したものの男子視点で描くについて蒼樹さんに協力してもらうことになると
なにやら中井さんみたく下心みえみえの条件を提示してきましたね…
蒼樹さんがポーズをとって写真や動画として撮影し、どれがいいかは自分が見極めると(汗)
完全に自分の願望丸出しだし強く出れない蒼樹さんに対してこの態度、最低だー!!
オブラートに包んでても意味はないとか、傍で聞いてる香耶ちゃんも我慢の限界ですよね

一方、高浜さん宅に押しかけたあがりこんだ福田さんは中井さんに怒鳴りかける!!
チャンスを潰したんじゃなくて後蒼樹さんより加藤さんを選んだだけ…とか言われてもw
呆然としてる加藤さんにしたら傍迷惑ですよね、知らない間に巻き込まれてるし(苦笑)
…いっそのこと目の前で興味ないってばっさり振っちゃえばよかったのに~
あまりの態度にかっとなった福田さんは思わず殴っちゃいましたが…怒るのも当然かと
連載を獲得したときに持っていた情熱はどこへいったのか、ライバルとしての闘争心は
一体どこへいってしまったのかと…恋愛するのが悪いとはいわないけれどそれで連載を
諦めてやる気をなくしてどうするのか…ホント中井さんて恋愛に振り回されてますよね
毎日加藤さんに会って話しができるのが幸せで居心地いいと言われて加藤さんもドン引きw
自分の気持ちがわかってたまるかとすっかり卑屈になって闘争心も失っちゃってるし
ああ、プライベートと仕事の区別がつかなくなって完全に迷走しちゃってる感じで…
恋愛にのめりこんで現を抜かしてるから作画のレベルも落ちたのだと福田さんも呆れる始末
赤の他人でこんなに親身になって怒鳴ってくれる人なんてそういないのになぁ…呆れて見放されたらそれこそおしまいですよ、中井さんの転落人生って思えばこのあたりから始まったんだなと
今の精神状態じゃ蒼樹さんとコンビを組ませるなんて到底できない、どうすればいいのか
あんなに一生懸命に蒼樹さんのためにと奮闘してた中井さんはどこへいったのか(苦笑)

そしてシュージンサイドの方も石沢がかなり鬱陶しい感じになってましたね!!
断ったのに相談してきたのはそっちだと後をついてくる石沢はまだ諦めず…
慌てて追いつきなんとかしようとする香耶ちゃんだったけどその前に福田さんが到着、蒼樹さんの作品にそこまで必要ないし自分が描き方をアドバイスすると宣言したのがカッコイイ!!!
植え込みに頭抑えられて何もできない石沢がまたかなり残念な光景でしたw
連絡したサイコーに言われて駆けつけてくれたんですね、ホント福田さん男前すぎる♪

連載もあるのにできるのか…描きながらでも下書きを見るなりすれば何とかできると
下手な編集よりボツを出すと怖いこというけれど果たしてあとは蒼樹さんがどうするか…
プライドがあるしあの福田さんに教わるとなると屈辱と思うかもしれないと考えていると、
迷いながらだけどお願いしますと頭を下げた蒼樹さんにちょっと驚いた福田さんが(笑)
でも以前の蒼樹さんを知ってる人ならこんなに素直になったのはびっくりするだろうなと
この二人が組むとなるとかなり最強のタッグになるのではと推測するシュージン!!
…ってここまでずっと同じ体勢させられてた石沢があんまりだと泣き出してるしw

早速雄二郎さんに詳細を説明した福田さん、隠れてやるのは男らしくないとか
ファックスでネームのチェックまでするといわれ編集の仕事だと注意するけれど、時には漫画を描いてる方がわかることもあるというのが福田さんの言い分、実際そういうのもありますよね…
連載も抱えてるのにそこまで手が回るのか キヨシの人気は落とさせないしもっとレベルアップさせるということで強引に雄二郎さんを納得させましたね、あと恋愛感情はないと念押しも(苦笑)
…当時は福田さんと蒼樹さんも中々お似合いだなあと思ってましたw

蒼樹さんも福田組のボイコットに参加したし困っていれば助け合うのは当然なのだそうで
エイジのところでアシをやっていたとき、福田組でジャックを変えると宣言した目標もある…
あれだけ幻滅させられた中井さんもいまだちゃんとその中に入ってるんだなぁと
お人よしで世話焼きで頼りになるしこんなカッコイイのにそういえば女性の影ないですよね?
漫画ばっかり描いてて出会いのきっかけは中々掴めなさそうですが絶対モテるはず!!
一位になったら嫌いな漫画を終わらせる権限をといっていたエイジもTRAPの終了でテンション
が下がり最近はラッコに抜かれることが多くなっている…これで作家陣の気合に繋がるのなら
と雄二郎さんも福田組応援側となりましたね、福田さんに呼び捨てされてるのがまたw

説を担当している同期からの頼みで岩瀬さんと面会することになった服部さん!
…ってついにジャック編集部にまでこぎつけるとはいろんな意味での執念が凄い(苦笑)
漫画の原作をやりたいと言い出したのはシュージンを意識しているから…
ライバル視している理由は聞かないけれど、漫画に関してはド素人だし競いたいなら
担当のいうとおりにやってもらいたいと伝えると、そうすればできるのかと強気な態度で
しかし二人が持ち込んだときの初代担当が服部さんということで俄然火がついたようですね!!
文章だけの原作という差はあるけれど才能という面では二人と同じものを感じると言われ
それ以外はまだ小説の書き方だし修正したり手を加える部分は多い、時間をかけてやると!
服部さんのいうとおり岩瀬さんの実力や根性って中々のものなのですよね

今回の連載会議で回す本数はかなり少ないということであまり出来がよくなくてもいい?
ネクスト二位の蒼樹さんも読みきりで試すから…ということだけどそれだとネームの内容が
評価されないんじゃないかと気になりますよね、連載即打ち切りは避けないといけないし
全力で作ると言い切る港浦さん、無理やりテンションあげてる感じだしなんだか一位とって
すっかり満足しちゃった感じがしてなりません…本当に大丈夫なのか(汗)
何より連載はシュージンと香耶ちゃんのためにも頑張って獲得しなきゃですよね!
打ち合わせで次々とアイデアを出していくシュージン、楽しそうだなぁ~
ノア先生はお色気担当ということで何やら展開に盛り上がってるし面白いネタを考えようと
思いつきで出した発明リストを膨らませようと手に取った港浦さん、頭ではケンイチのことも…
連載順位が危ういからもう半ば諦めていてあとはタントに…なんて思っちゃってるし(汗)

一方パンチラ論議を繰り広げる福田さんと蒼樹さんのやりとりがまた凄いことにw
真面目に話してるんだけど内容を聞くとどうしても笑ってしまいます!!
いちいちメモする蒼樹さんにイライラしながら対応したりと福田さんも面白い♪
しかしこうやって具体的にきくと一応勉強になる…こともあるんでしょうかw
それにしても、蒼樹さんも段々と福田さんの言葉遣いが移ってキツイ言い方になってたり(笑)
夜中になっても電話のやりとりは続いてたけど…二人とも白熱してかなりいい感じでしたね!!
シュージンとは別のタイプだけど随分素直に素が出せてるしこの二人もお似合いかとw
というか福田さん@諏訪部さんにいい子だって褒められたい(〃∇〃)
アドバイスを受けたことで大分作品の傾向がかわり青葉もいいネームに変わっていったようで
人が変わっていくようだと吉田さんに褒められた山久さんも連載に回すようにと頼むことに
わざとらしく港浦さんに目配せする山久さんとの間で火花が散ってましたw

蒼樹さんも連載を狙える可能性があるということで福田さんから嬉しそうな報告が
エイジと一緒に待ってるとか激励の言葉をくれるのがいいなぁ!
やっぱり福田さんの力が大きいのか…とはいえ連載勝ち取るなら強力なライバルがいて
こそだと張り切るサイコーも燃えてきたようで、これでまた作品に力が入りそうですね
連載会議まで持っていけたのは福田さんのおかげだとお礼をいう蒼樹さんにまだまだだし
作画もうまくないと呟いた福田さんほどじゃないと返す蒼樹さんも言うようになったなとw
というかこの会話だけ聞いてるとなんだかカップルにしか見えません(コラ)
それに蒼樹さんの電話越しの表情が凄く柔らかくて嬉しそうですし♪
仲間であってライバル、いつもそういっているし負けるなとエールを送る福田さん!!

ネームの批評を見に行った山久さんに続き封筒を受け取った港浦さんだったけど…
なにやら反応がおかしい二人が見たのは何なのか、は次回へ持ち越しですね(苦笑)
今回はホント福田さん@諏訪部さん無双で何よりでした♫

次回「特別な仲と田舎」

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2012.01.20 Fri
Persona4 the ANIMATION #15「The Long-Awaited School Trip」
『夏休みも終わり、待ちに待った修学旅行。
今年は1・2年合同で、辰巳ポートアイランドへ行くことに。』


育んだ絆によって新たなる力が芽生えることに!
手にできたアルカナは節制、塔、死神、悪魔、隠者――
言葉を重ねお互いの理解が深まればさらに絆が生まれ力に変化が生まれる…
一体悠のペルソナはどこまで進化していくのか楽しみですね

夏休みが終わり始まった二学期…
久しぶりだからと道を間違えそうになった陽介はどうなのかと(苦笑)
間違えたことによく気づいたと悠のずれたツッコミが笑いのツボに入った雪子がw
そんな時、待っていたと校門前で時間を潰していた直斗が声をかけてきました!
名前が思い浮かばずチビっこ探偵と見たイメージであだなをつけてたりw
捜査は終わったけれど事件には納得のいかない点が多数残っているし、
家の事情もあるということで暫く稲羽市に残ることになったのだそうですがよろしくという
言葉が意味深に聞こえるしただ転校してきただけじゃなさそうな気がします…

待ちに待った修学旅行…ということでテンションがあがる陽介だけど、
一日目は交流会、二日目は自由行動と工場見学、三日目は帰宅とほとんどが社会見学
立案したのがモロキンと言われるとどことなく納得するような日程プランですよね(苦笑)
都会の私立高校との交流会ということでその場でも何かありそうですし
しかも今年から一二年合同の旅行になってるそうでりせや完二も一緒
生徒数が減ってるから二年に一回にして節約…ってそれは中には複雑な人もいるんじゃ~
転校生でやってきたばかりな直斗はまだ打ち解けられず一人でいることが多いようですね
というか直斗を見てやたらと意識してる完二の様子がw
事件の協力のためにきたとはいえ、探偵でも事件が終わればただの人
以前の自分達と同じ転校生…となると共感することもあるし色々思うところはありますよね…

辰巳ポートアイランドへやってきた面々!ここでは学校交流がありましたね
あまりに広さに驚く悠と陽介はジュネスと比べるけど学校だからジュネスじゃないという雪子がw
美人な生徒会長に校内を案内されることになったけど、途端にテンションあがる陽介がまた(笑)
ハイカラなメガネ…っていちいち悠の反応が面白すぎるよ♪
本格的な学校交流は初めての試みで参加者一人一人の糧となるように…と説明を受け
班ごとに教室に分かれたけれどまさか旅行先でも授業を受けることになるとはw
一日中授業を受け、全然楽しめなかったせいで残る唯一の楽しみは宿泊先
バスに乗って移動した先にあったのは最近オープンし立てで値段も手頃っていかにもな建物
見た目からして完全にラブホでしたよね、千枝と雪子はわかってないようでしたが(苦笑)
ストレートにズバっと言おうとした悠を引き止めた陽介だけど悠なら口にしても問題ないとかw

屋上から聞こえる怪しい声の正体はクマだったー!!勝平さんボイスがおかしすぎる♪
格好よく飛び降りようとして着地失敗し傷だらけになってたりと何がしたいんだか(苦笑)
でも皆に置いていかれて寂しかったんですかね、陽介が持っていたしおりを見て行き先も
わかったからジュネスのアルバイト代を一生懸命貯金し交通費にあてたとか何気に偉いですね!
悠に褒められて嬉しそうなクマがちょっと可愛かった!!
途中で何度も捨てられそうになったけど逆ナンしてもいいという言葉を胸に挫けなかったと
とはいえ流れで自由時間みんなで一緒にまわるという約束をしちゃったり…
女子と相部屋でもいいとかフリーダムなクマの相手をするのは大変ですねw

早速男女別れてそれぞれの部屋に向かうことになったけど内装はそのままですか(苦笑)
というか合同旅行なのはともかく部屋はクラスの班別とかじゃないんですかね??
早速ウォーターベッドを楽しんだり、付属のスイッチで笑い転げてたりな女子サイド
一方男子のは…何やら完二と一緒な陽介が警戒して微妙な空気にw
リラックスして椅子にこしかけてる悠が雰囲気醸し出して上から目線だったり(笑)
先にお風呂に入ってたクマがバスローブで出てきたりとツッコミどころがありすぎる~
二人が喧嘩してるのを見かねて乱入したクマのせいでますます収拾がつかない事態に
男子サイドもかなり騒がしかったですが、悠が撮影した写真に写ってた三人も楽しそうでしたw

翌日の自由行動中、約束どおり女性陣とショッピングを楽しむクマ
他にいくあてもないからと男子陣もそのあとに続くけど…なんだか複雑そうで
流れた事件のニュースに見た目が悪い相手には何をいってもいいのかと呟く完二が…
世間では事件は解決したことになってるけどやはりまだ何かありそうですよね(汗)
ちょっと余所見をしていた間に女子メンバーとはぐれてしまい、手分けして探すことに
その途中、不良に絡まれている学生を庇っていた千枝を見かけた悠
声はかけなかったけれどいざというときのために警察に通報する準備をしていたようですね

通りがかりにかつあげしているのを目撃した千枝は放っておけなかったようで…
雪子だけに頼られる自分じゃなく自分の価値を見つけたいと考えていて
だからいつももっと強くなりたい、頑張らないといけないと一人焦っていたんですね
そんな千枝はいつも頑張ってるし頼りにしてると励ます悠がやっぱり優しいなぁ
千枝はしっかりしてるし困ってる人を放っておけないような性格ですしね!
けれど一人で立ち向かうには限度があるし心配にもなるからあまり無茶をしないでほしいと
特に深く考えずさらっという悠は天然タラシの素質があるんじゃないかと思いますw
思わず顔を赤らめる千枝が可愛かったですね♪なにやらフラグ立ってた気が(笑)

ここで雪子からメールが届き、りせのいきつけのクラブに全員で行くことになりました
そこにはバーでくつろぐ直斗の姿も…ってなんだか偶然に感じられないですが
評判の店だったからきただけで特に用事はないという直斗も誘って遊ぶことに!
同い年で探偵なんて興味あると次々に女子メンバーに誘われて照れる直斗が可愛いw
普段は大人びてるけどこういうところはやっぱり年相応ですね~

顔見知りなりせがいるということでVIPルームに招待された面々
代金の心配もあるけれど、以前シークレットライブをしたとき、電源が落ちて中止に
なったアクシデントがあるからその代わりにと今回は全部ただにしてくれるとのことで
遠慮しないでいいとわかった途端一気にハイテンションになるのがなんとも(苦笑)
というかこの場面でもやたらと直斗のことを意識してる完二が凄く気になりますw
完二と漢字…って何やらツボにはまったクマと雪子の様子が明らかにおかしいし
もしやこれはお酒が入ってるのか!?ソフトドリンクを頼んだのにと泣き出すりせが可愛い♪
突然煌きだした悠は暑いのか服脱ぎだしちゃいましたしいつもと違って大胆な様子なのが

というわけでベタに王様ゲームがスタートということになっちゃいました
割り箸を用意するよう命令するりせに華麗に差し出す悠@浪川さんが無駄にカッコイイww
最初の王様はクマ!すみやかに三番が王様にキス…って三番は完二だったりと最初から
不運な完二に勢い任せで突進していくクマが完全に酔っ払いの行動すぎるよ(苦笑)
呆れた直斗は帽子深めにかぶって見ないふりしてたんじゃないですかね
既に二人が脱落…ってもはや主旨が王様ゲームじゃなくなってるのですがw

つづいての王様は悠!
メガネ装着して割り箸を高く投げ王様宣言する悠が無駄にかっこよすぎです!!
キスの次は膝枕か膝に座るか抱きつくか肩車と暴走してる雪子やりせがw
どこから出したのかダーツで宣言どおり二番を射抜き膝に座るをセレクトした悠が命令
二番は千枝だったようですが、恥ずかしがりながらも悠の膝に座ることに~
というかその前に準備万端で椅子に腰掛けてる悠の格好がかなり様になってましたねw
その様子を見ていた雪子が羨ましがり、ちゃっかり乗ってお姫様抱っこしてもらってたり
王様は自分のものだと除けて膝枕をしてもらったりせと取り合ってたりとハーレム状態!?
…キングだからなとメガネをぐいっとあげて宣言する悠がおかしすぎるww

次は雪子が勝手に女王様宣言し口ではいえないような恥ずかしいエピソードをと~
ターゲットが直斗になっちゃいましたが、自分が話したらあることを話してもらうと取引を…
実家は代々探偵の家系で警察組織に力を貸し、五代目で先代の祖父と二人で暮らしているのだそうですが、祖父は警察に太いパイプがあり未熟な自分の面倒を見ていてくれるという話で終わってしまった(苦笑)
しかし両親のことはいってなかったけど何か事情があったりするんでしょうか…

本来の目的はやはり事件とメンバーがどう関係しているのか知りたかったようですね
単刀直入に切り込んできた直斗に、誘拐された人がテレビに入って助けにいくと暴露した雪子!
りせもシャドウをペルソナで倒すと打ち明けたけどさすがに冗談としかとられず(苦笑)
OPでは直斗もペルソナ発動してますしいずれ仲間になるんでしょうね
とはいえこの状況で聞いても冗談か何かにしかとられないしからかわれてると思ったようで
すっかり泥酔してこんな発言をしたと煙に撒こうとしたけど、飲み物はノンアルコール
飲酒運転への抗議でこのクラブではお酒を扱ってないんだとか
…結局様子がおかしいメンバーは場の雰囲気で酔っ払ってただけなんですね
ノリノリでおかわり頼みまくってる悠の様子はどうみてもおかしいのですがww

翌日は行き着けのラーメン店へ連れていかれたけど、昨日の夜のことはさっぱりな悠達
しかもこの店は知り合いがいるということで修行をかねてバイトしてるあいかがいた(笑)
名物のはがくれ丼をサービスしてくれたけどまた御代払わせられるんじゃないかと心配にw
まだ途中だったのに残していたと思われた雪子の分をクマが勝手に完食ー!!
そろそろ集合時間ということで、菜々子ちゃんのお土産はみんなで選び戻ることに
って食べ過ぎたクマは胃もたれして動けなくなったとか自業自得すぎるw
おき去ろうと冷たい雪子の女王様の命令は絶対だという悠に続き合掌され
帰りのキップ代がないと泣きついてたクマはあのあと無事に戻れたんでしょうか~
Cパートでは誰かから取材を引き受けていた直斗の姿があったけど気になりますね…
今回はドタバタで慌しかったけど次回からまた色々と進展しそうで楽しみです

次回「Although the Case Was Closed」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/
persona4-the-animation-15-the-long-awaited-school-trip.html

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2012.01.20 Fri
妖狐×僕SS 第2話「淋しがり屋の犬」
『双熾、3号室住人の反ノ塚連勝(そりのづかれんしょう)と買い物に出かける凜々蝶。
双熾はなぜ自分のことを知っていたのか?彼の言葉に報いるにはどうすれば?いろいろ気になっている。夕暮れ、妖館に戻るとSSの髏々宮(ろろみや)カルタが帰っていない。夜の闇は妖怪の先祖返りには危険。凜々蝶達はカルタを探しに行くが…。』


妖怪の血が混じる先祖返りたちが集う妖館
住み込みで働いてる人たちも勿論…ってことなんですよね
一人になるためにここへ来たはずの凜々蝶だったけど、
うまく乗せられ話の流れで常に双熾が傍にいる生活を送るはめに
それにしてもトイレに行ってる時間すらも待ってられないとかどんだけですか
…確かにかしこい犬はじっと待っててくれるけどそれ以上にたちが悪いかとww
テレビで特集してる犬番組そのものだと呆れてる感じの凜々蝶でしたね(苦笑)

相変わらず気安く話しかけるなといいつつ反ノ塚にちゃんと挨拶したりと面白い♪
妖館の中では基本一旦木綿スタイルってことで人間姿はレアになっていくんですかね?(笑)
カレーうどんを食べてる反ノ塚だけどうっかり汚してしまい凜々蝶に染み抜きしてもらってるしw
SSとはどんな感じだといわれ、生活に必要なものの買出しに付き添ってもらうことになったと
すぐ解雇するかと思ってた…そのつもりだったわけですがやむをえない事情ができましたしね
やっとできた友達だから嬉しいと保護者目線の反ノ塚のわざとらしい言い方がww
もし何かあっても言いづらいことは手紙に認めたらいいと指摘されちゃいました
手紙だと素直に表現できると反ノ塚ももらったことあるんですね 凄い手紙の束だった!!
字の練習だとかツンツンして素っ気無いけど染み抜き洗剤を渡すのを忘れない律儀なところが(笑)

いつもどおり朝の挨拶をする双熾に右手の怪我の具合はもういいのかと訊ねると…
普通の人間より頑丈に出来てるとはいえやはり責任を全く感じないはずはないですよね
双熾にとっては名誉の勲章みたいなものかもしれないけれど凜々蝶は心が痛むだろうし(汗)
朝食を一人で食べただけというのに自分は必要ないのかとネガティブ思考に走る双熾w
全部手伝ってあげないと気がすまなくなってるとかさらに鬱陶しさが倍増(苦笑)
ただ世話がしたいだけでそれを許してもらえたとか…やっぱりしたたかだ~
…あんまり自分のことで凜々蝶が思いつめないようにと配慮してくれたということにしとこう(ぁ)
とはいえ一度承諾したから前言撤回なんてできないでしょうしホント痛いとこついてきますね

ふわふわ漂ってきた一旦木綿@反ノ塚がなんだか可愛い♪
同じく買い物に行く用事があるようでついでだから一緒に車に乗せていってほしいと
従順で主人にまとわりつくような性格だけど賢いからいつのまにか主人の方が言いなりに…
テレビで流れていた番組のとおりのような性格だと呟く凜々蝶は完全に双熾に翻弄されてるw
反ノ塚たちが買い物に出ている間、妖館ではパーティーの準備中でしょうか
ちらっと映った他の住人たちも気になります、というかオネエキャラがいた気がw
どんな食べ物がいいか思案中のカルタがマニアックと暴走してる野ばらさんも楽しそうです(笑)

自分のことを知っているといった双熾のことが気になる凜々蝶はいつ救ったのか、覚えはないけれど先祖返りたちの中では珍しいことではないしそのとおりだと感じているけど
家柄も関係なく忠誠を誓ってくれた双熾みたいな存在は初めてだからびっくりしたのかな…
ただそれを自覚したら一人暮らしを始めた意味がないから素直に受け取れないんでしょうか
恩を返したい気持ちもあるけれどすぐに悪態をついてしまう癖は中々治らないと自己嫌悪(汗)

じっと見てたのがばれて照れ隠しに必要なものがないか訊ねるのが可愛い♪
パートナーとして万全であるのを考えているだけといったけど傍にいることを許可してくれたから問題ないとさりげなく契約中ということをアピールしたりホント腹黒い感じです(笑)
残すは携帯電話のみ…今まで持ってなかった凜々蝶にかける友達がいなかったのと同情されw
一人暮らしを始めるのだから持っていたほうが便利ということで下調べは完璧のようですね!
…どうやって契約したのかというツッコミはしちゃダメですかね(苦笑)
反ノ塚の買い物はケーキだけど、確かに本人が欲しそうなものじゃないことは確実そうな

そんな二人のやりとりを見て仲が良さそうだと見守る双熾
幼馴染で付き合いが長いし兄のようなものということで双熾にもお兄さま呼びを強要したw
周囲と衝突してばかりの凜々蝶をかげながらサポートする役割ってことですかね
なんだかんだと面倒見いいとこもあるけど頼れる兄貴分なのかは謎な感じがしますw
時間を潰そうと言い出した反ノ塚、今家に帰るとまずいからっていうのがわかりますね
買い物に付き添えるだけで夢のような心地…煌いてる双熾にちょっと引いてる反ノ塚が(苦笑)
でも、凜々蝶も双熾がしてくれたようにもう少し自分にできることはないかと考えるように…

ラウンジに向かっていった反ノ塚がドアに挟まれてペラペラにされた!?
あはは、薄いのは元からですし反ノ塚よりもケーキの方が心配になってしまう(マテ)
凄い勢いで飛び出してきた野ばらさんがいうには、カルタが妖館に戻ってこないのだとか
連絡もとれず一行に戻る気配がない…ってシリアスな雰囲気ぶち壊しな野ばらさんのやりとりが
妄想でメガネ曇るほど興奮して鼻血出してる野ばらさんが変態すぎるww
しかし先祖返りにとって日没は危険な時間帯――襲われやすくなるってことなのかな…
最初の携帯の使い道がこんな形となってしまいましたがやむをえず全員で手分けして捜索開始
頼りない手つきで新規番号登録を完了させる凜々蝶が可愛いなぁ♪
反ノ塚は一旦木綿に変化し上空から探すことにしたけど、人に見つかっても風に飛ばされた紙切れの振りをするとか不安すぎる~その前に本人が飛ばされて行方不明になりそうな(苦笑)

追いかけようとした凜々蝶だけど、黒い闇に足を捕らわれその場に閉じ込められてしまう!!
公園の場所というには変わらないけれど、どうやら大きな壁に阻まれているようで…
戻ってきた反ノ塚に確認を頼み、双熾は九尾の姿に変化!!桜舞う演出はやっぱりいいですね♪
高い壁を飛んで乗り越えた反ノ塚はようやく凜々蝶と合流し無事かどうか訊ねると
どうやらぬりかべに捕まってしまったようで…夜道に現れ道を塞ぐだけの妖怪――
壁に手足がついた形で描かれることが多いけど、本来は耳のたれた三つ目の犬のような
形をしているのだとかで危険性は薄い溶解なんですね…って解説どうもですw
朝になれば簡単に抜け出せるとわかり寝てやりすごそうとする反ノ塚の態度が冗談に見えない(笑)
でも一人だけ戻るわけにはいかないし、何よりカルタを探してる途中でしたしね

離れただけであれだけ心配する双熾、どれほど自分のことを案じているのか…
無理に動かなくても通れるけど、少しでも早く会うためにと急ぐ凜々蝶がいいなぁ!!
というか風圧で吹き飛ばされていった反ノ塚がww
変化し力を解放した凜々蝶は鬼の先祖返り…裾が短い巫女服風な和装も似合ってて可愛い♪
「滅するようなことはないだろうが覚悟してもらおうか 淋しがり屋の犬が待っているからな!」
凜々蝶と双熾が同時に刀で壁を切り裂き破壊する…!!
なんだか二人の意志がお互いに伝わったみたいな演出でしたね♪
…というかふわふわ動いてる双熾の尻尾を掴みたくなってしまうw
一瞬呆然としていた双熾に無事を確認し抱きしめられ、大袈裟だといいながら大人しくしてる凜々蝶も素直じゃないなと♪

そのとき反ノ塚に野ばらさんから連絡が入ったようで~…どこから携帯を出したのかw
どうやらカルタは無事に帰宅したのだとあれだけ苦労して探したのは一体(苦笑)
よくある話だ…ってそんなまとめ方じゃわからないですけどw
出迎えてくれた妖館のメンバーからサプライズで歓迎会をしてもらうことに!!
昼間準備していたのはやっぱりこのことだったんですね~カルタがパーティー用の食材の
買出しにいったのはいいけど中々見つからないと買ってきたのはローストチキンだったw

ありがたいけれどまた悪態をついてしまったら雰囲気を悪くしてしまうかもしれない…
遠慮しようとした凜々蝶だけど、双熾の歓迎会でもあると言われ考え直すことに
本音はいえないにしろ、双熾のためならば…と参加することにしたようですね!
まだ素を完全に出すというのはできないものの、まわりとも徐々に距離を縮められていけそうな…
元々繊細な子ですし、双熾とのやりとりの中で人との付き合い方もよくなっていけるといいなと

今回のEDは双熾@中村さん!
あちこちの凜々蝶大好きアピールが半端ない(苦笑)
盗撮写真が部屋に大量にあったり、公園でPV撮影してたり痛すぎるw
歌詞にも映像にもツッコミどころありすぎて困りました!!

そしてCパートは凜々蝶のツンシュンっぷりが堪能できましたね
「今はまだ僕にできることがあまりわからないけれど…
これからもっと一緒にいたら気づけるようになるかもしれない
それを彼の言葉への報いにしたいと思うんだ」

なれない携帯を説明書を読みながらメール送信してた凜々蝶がまた可愛かった
面と向かってはいえない双熾への気持ち…しっかり伝わったようですね!
携帯抱きしめて喜びをかみしめてるし…ってメガネな双熾がカッコイイw
手紙は出してしまえば手元に残らないけれど、携帯メールは保存されてるから何度も読み返せる
恥ずかしいけれど凜々蝶にとってもいい思い出になっていくんじゃないのかなと

次回「ほんとうの契約」
暫くは凜々蝶と双熾のやりとりがメインっぽい感じなのかな??
まだ出てきてない公式キャラの登場が楽しみです♪

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63107742.html
http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/8248873.html

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2012.01.19 Thu
NARUTO疾風伝 245話「さらなる試練!ナルトVS九尾!!」
イカからモトイを救出しようとしたことがきっかけでもう一度再考してくれるといったビー
不思議と人を惹きつける魅力がナルトにもある…それはビーとも似ているのだと
同じところがあるのはラップまで真似されるのはどうかと内心ヒヤリなヤマトが(苦笑)
モトイの過去の過ちを許していたビーと二人の関係を知りお互いが信頼関係を築いている…
二人の境遇がわかったことでナルトも大切にしなければならないことに気づけたのかな
よし決めた!!と笑顔で挨拶を交わすナルトも覚悟ができたようですね♪
そしてナルトにあわせて語尾を同じ言葉にするビーも心を開いてくれたのだなと!
真実の滝へ向かい自分自身と向き合うことも今ならできるはず…背中を押してくれました

何度やっても無駄だし追い出したり倒すことはできないと再び現れた闇ナルト
でもわかっているというのならば、ナルトの考えていることも伝わっているのだと
自分の心の真実を映し出す場所ならば集中しイメージを具現化して見せると伝え
そこには火影候補NO.1とつけられたナルトのサインが現れる――…!!
以前は闇ナルトに怯えていたものの、答えを見つけられたせいか毅然と向かっていましたね
九尾というだけで疎外し除け者にしてきた里の仲間は信じられない、苦しみや辛さをわかってやれるのは闇の部分である自分だけだと訴える闇ナルトがまた痛々しい感じに…

「里の人達も大事だけど他に信じなきゃならないもんが先にある
自分を信じてみようと思うんだ 里の皆に信頼されてる自分ってのをよ」

自分を信じる…簡単な言葉だけど実現するには難しいことですよね…
だけど信頼関係で結ばれているモトイとビーを見てどういうことか悟ったのかな
人にただ教えてもらうだけじゃなく自分で気づき進んでいくことが成長なんですね
ナルトはそういうのをまわりの人たちから吸収していってるんじゃないんでしょうか
…そう思うとサスケとナルトの道が明暗に分かれてしまったのも何となくわかるような(汗)

自分を疑わず境遇に拗ねて理不尽さに絶望してもいない、自分に誇りを持っている…
ビーがいたからこそ気づかされたというナルトがいいなぁ!
呆然とする闇ナルトに、お礼をいい、向かってきた闇ナルトを受け入れたナルト――
「お前はオレになりゃいい…!お前もオレなんだから」
その言葉に解放されナルト自身に吸い込まれていった闇の部分…
こうしてちゃんと自分と向き合い闇も受け入れることができたんですね、
憎悪の感情も含めて全て自分自身だとまた新たな一歩を進むことができたんだなと
闇ナルトとナルト@竹内さんの演技わけに引き込まれホロリとしそうになりました(涙)

立ち上がったナルトの表情の変化にうまくいったことに気づいたモトイとヤマト
喜ぶのはまだ早い…といいつつビーの声色が違うのがわかりやすい感じでw
これから九尾の力のコントロールのため、これからはビーがナルトの師匠になると!!
定時連絡があるというモトイとは分かれ、暫くは同行するヤマトと三人での修行に
滝は入り口であり、先へと進んでいくと開けた場所に首のない石像が無数に存在していた…
古い遺跡でかなり貴重だから修復が必要と感じたヤマトに、石像の首がないのは最初からと
九尾と戦うということだったけど、やはり操るには多少なりとも無茶な修行方法が必要
人柱力に選ばれた人間が禊を行う神聖すぎる場所であり尾獣と対話できるシステムの領域――

入れるのは選ばれたものだけ、証明するため石像の中に頭を入れるよう指示するビー
心の闇がなければ扉が開く…ってなんだか真実の口っぽいし怖いですよねw
ずっとラップ口調だからわかりづらいと困り顔のヤマトに対しナルトは理解してるのが(笑)
少しでも心に闇が残っていれば扉は開かないどころか首を石像に噛み千切られる…!!!
リスクが大きすぎるから影分身でやればとアドバイスするヤマトだけど、代々雲隠れの
先代たちが見守ってる場所で誤魔化しは通用しないと忠告をされることに
コントロールを完全なものにするためにきたのだし何より自分を信じると覚悟を決めた――
これから先へ進むのならば逃れられない部分なのですよね…緊張しながら進むナルト

石像の中に首を入れたナルトが突然叫び声をあげ、あわてて引き戻すと首がない!?
ってまた焦りまくるヤマトが某映画みたくベタな展開で笑っちゃいました♪
中にはスイッチがあるだけだったとお決まりのごとく冗談でからかっただけというw
ちなみにビーも同じような事をやったといわれ撃沈してラップ口調を真似るヤマトが(苦笑)
この中へ入り滝のときと同じように目を閉じ集中すると尾獣にあえるそうで
心の中で尾獣と会うことは誰もがやってることだしここは別の意味もあるのだと
九尾を封印している四象封印の話を出し、鍵を持っているのかと訊ねられることに…
いつか封印を解放するときがくると託されていたとおり、封印を解く事になるけれど
もし修行がうまくいかず完全復活したとき閉じ込めるための場所でもあるのですね
つまりはこの空間事態が特殊な封印術となって組み込まれているんでしょうね
やっぱりヤマトにしたら心配なんだろうけれどこの方法で会得したビーがいますし…

精神の中で挨拶をかわしたらまず九尾の封印を解くようにと言われたナルト
憎しみを克服したとはいえ目の前の九尾はその塊…油断は禁物!
いよいよこの時がきちゃいましたが…四象封印を解くシーン、見応えありました!!
思ったとおり封印が解放されてすぐにナルトを攻撃しようと檻の外に出てきた九尾!
自分のチャクラで捕まえ九尾のチャクラを引っ張りだすようにとのことだけど、綱引きのように逆に自分のチャクラが全て抜き出される危険性もありそうなれば命は…ということですよね(汗)
加勢に八尾とビーも来てくれたけどやはり九尾の力は圧倒的…!!精神世界だから完全にうまく力出せるわけでもないしやはりここでも時間の問題はあるということになりそうですが九尾の攻撃を片手で掴んで爆発を吸収したりとなんだか凄い戦いに(苦笑)
強い自分の意志で九尾の憎しみを押さえ込みチャクラだけを抜き取る荒業
座ったままだからと仙人モードになったナルトは九尾に対し大玉螺旋丸を放つ!!

次回「オレンジ色の輝き」

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2012.01.19 Thu
SKET DANCE 第41話「VS生徒会!バトルQを杞憂する稀有な男」
『エニグマン・クエッチョンから、突然クイズの挑戦を受けた生徒会。安形が会議で不在の所を狙われたらしい。相手にしない椿たちであったが、挑戦を受けなければ秘蔵写真を学校中に公開すると宣言されてしまう。どこかで見たことのある、クイズ王ボッシュートンも現れて・・・』


生徒会メンバーを屋上に呼び出し突然クイズを始めたエニグマン&クエッチョン!!
挑戦を断ることはできないと、もし断れば秘蔵写真を公開することになると脅迫!
じっと見つめる四人もこれはさすがにまずいと仕方なく挑戦を受けることに…
頭が切れる会長が会議に出席で不在の隙を狙って挑んでくるとは相変わらず手段が姑息ですw
わざとらしくいないことを強調しながらいう子芝居がまたイラっとする感じで
しかし受けるからにはと俄然闘志を燃やす椿くん達に対し普通のテンションな二人が(苦笑)

全員合わせて三問出題し、そのうちの誰かが正解すれば勝利ということになるけど前回の
やりとりのこともあるし絶対に解けないと踏んで舐めてかかってる証拠ですよね
そしてサプライズゲストとして思いっきり正体がわかるクイズ王のボッシュートン登場ー!!
いかにもな感じでしれっとやってきたけど生徒会を倒すためならと利害が一致したのかなw
同じ問題にチャレンジするけど不正解でも勝敗に関係ないとか明らかに嫌がらせすぎるww

まずはミモリン&デージーへの問題!!
三人の囚人が階段に順番に並び、もう一人は壁越しに並んでいる図があるけれど、
看守に言われたのは白黒それぞれの帽子を被っているけれど自分が何色の帽子を被っているか
わからず言い当てられたら見逃してもらえるけど外れれば即死刑になると!
ってそんなの法律違反だとツッコミしてるミモリンが天然だw
この状況の中一人だけ帽子の色を言い当てられる人はいるのかという設問ですが…
シンキングタイムの音楽にボッスンが加わってさらに鬱陶しい感じになってましたね(苦笑)

今はひたすら三人の仮面を剥ぎ取って指をねじ込む方法を考えてるというデージーがww
この図には描かれていないが看守が一人登場するのがポイントとわかったようで??
つまり3VS1ならやれる…ってそういう問題じゃないですからー!!強行突破しちゃダメです
壁の中の人は何が起こっているかわからないとのけ者扱いにされてたり突っ込みどころが~
当然間違いだし考え方が違うと指摘するミモリンも看守に賄賂を渡すと回答!(笑)
うん、やっぱり基本自分単位でしか考えられないですからねこの二人はw
答えは階段の真ん中の一人だけがわかると答えたボッスン
どうして自分の後ろの男は答えないのか…自分の色が黒だったら全部で二つ見えているはずだしそれならば白と答えられるはずなのに…しかしそれができないということは自分は白と答えられるはず…!

次はミチルくんへの問題!!
二本抜き取ると次々と種類が変わっていくのはどんな花束なのか??
まるで魔法のよう…と気づいたミチルくんはどうして知ってるのかと何やら別方向へ
恋の魔法で女性の瞳に自由な花束を見せることができるのだとか(苦笑)
ミチルくん@ノジケンさんのメチャメチャいい声で言われても困ります♪
ドン引きしてる椿くんと冷たい視線を浴びせるデージーの反応がおかしすぎる~
そもそも花を複数本だと思った瞬間に負けで、元々二本ずつあった花を抜いていっただけ
まあ花束っていっただけで客観的に想像しちゃいますしね、ドヤ顔のボッスンがww
魔法だとか答えちゃったミチル君は恥ずかしいしさすがにデージーも毒舌返しはしてくれないかと

ラストは椿君!!
投げた球数が最小の記録を成し遂げた投手、完投し試合も途中で打ち切られずボークもない…
一体何球投げたのかということだったけど理論的にちゃんと考えてるところはよかったですね
9回裏までやって最短で終わるなら三者三振をやればいいと編み出していくけれど
1アウトとるのに三振させる必要はなく初球を打たせアウトにすれば一人一球ですむ…
一回につき3球で27球だと答えたもののやはり間違いだった!!そしてボッスンもわからないとw

生徒会は負けということでかなりテンション高くなってしまったエニグマン&クエッチョン
このまま重大な写真がばらまかれてしまうのかと思いきやここで会長が登場!
なんとかしてほしいと泣きついてる椿くん&ミチルくんが可愛すぎる♪
クイズに答える権利はあるといわれてももう問題が残っていない…
フリップを見ただけで問題を予想し正解を答えるという凄技を見せ付けることに!!
ズバズバと言い当てて最後の問題の答えまで正解する会長がカッコイイ~(〃∇〃)
さよならホームランで2球少なくなるという負けたチーム側から見たものだったんですね
やっぱりこういうときの会長はホント頼りになりますね!!
他のメンバーの会長大好きっぷりがわかってニヤリとしちゃいます、そんな自分も好きですが(ぁ)

「俺の留守にうちのが世話になったな あんまナメてっと潰しちゃうぜ?」
最後の会長がかっこよすぎるー!!
こっそり退散しようとするエニグマンとクエッチョン&ボッスンも怯えることに
態度を翻し返却した写真には校長の銅像に悪戯しちゃったシーンがばっちり撮影されてた(苦笑)
アイキャッチのエニグマン@日野さんボイスがかっこよすぎる♪

面白いクイズを思いついたと嬉しそうなヒメコだけど内容はやっぱり微妙だった
とはいえあんなキラキラした目で見られたら答えずにはいられないですよね、可愛い
シリアスな雰囲気を醸し出しながら窓から登場し、相談にやってきたエニグマンがw
以前告白して以降進展があり大人の階段を昇ることになったと言われ興味津々にきくボッスン達だったけど、部活の一環で遊園地にできたクイズの館を下見に行くことになったとか
よくよく聞くと色々と残念だし果たしてデートといえるのかという感じでしたね
恥ずかしくなって仮面を被りクイズ形式でどうすればいいのか質問するエニグマンww
どうすればいいかわからず毎日隠し撮りした写真を拡大コピーして壁に貼り話しかけるという練習を
あはは、もはや半分ぐらいストーカーになりかけてますよね、自信がないとはいえ(苦笑)

凄い心配性で失敗することばかり考えてしまいどうすればいいかわからないのだと…
ならばと一緒に当日のデートプランを考えようと言い出したボッスンがやっぱり優しい♪
まずは待ち合わせから、遊園地の最寄り駅に遅刻しないように行けばいいわけだけど
クエッチョンが自分より少しでも早く来ていたら待たせたことで怒られることになるのでは
駅に向かう電車が事故で遅れたりしたら…ってそんな心配してたらきりがないですよ!
真面目に考えすぎて行動が全部空回りする中学生みたいだとスイッチにもツッコミされw
待ち合わせ場所で会ってからは相手の格好を褒めるのがベストだとヒメコがアドバイス
とはいえとんでもないダサい服を着ていたら…とんでもないコーディネイトを想像
でもスタイル抜群で美人さんなクエッチョンだから案外着こなしてオシャレに見えるかも!?
自分のセンスで褒めたとしても言われたくないと上から目線で見られるかもしれないとか~
匹敵するほどのオシャレになるためにまずはフランスで修行…もう好きにしてくださいw
そうだ、フランスへ行こう♪って何かのCM的なノリで言われてもどうしようもない(苦笑)

ランチで注文したものが遅れ自分が食べ終わるまで冷たい視線で見られることに…
マスコットキャラでの記念写真は突風で頭部が飛ばされて微妙な2ショット写真、
ジェットコースターで気絶しと被害妄想炸裂しててそこまでストレスたまるならもう
無難に大人しくしているほうがいいですよね、最後には警察に通報されるとか酷すぎる~
ネガティブシュミレーションはさらに続き…て三人とも最後まで聞いてたんですね(苦笑)
しかもスイッチもそれを丁寧にタイピングしてるし…律儀ですw

ここまで聞いていたボッスンもさすがに切れたー!!!
心配性を通り越してただの変態妄想でびびりなだけだと!
心の準備をするのも悪くないけど、これじゃ逆効果だし失敗を避けてやろうなんて虫が良すぎる
クエッチョンが失敗したら嫌いになるのか、どうせ考えすぎるならいい方向を想像すればいい…
失敗の準備して怯える相手より成功しか想像せず自信過剰なぐらいな方がいいといわれ立ち直る!
あはは、熱い言葉で復活したりと単純なエニグマンには効果覿面だったようですねw

しかし当日、完全にデートプランは妄想どおりに進み最後には骨折まで
…ああ、何というか不憫すぎるエニグマン@日野さんがなんともいえないです
でも、飛ばされた風船を取り戻そうとしてたときはちょっと見直そうとしてくれましたよね
そのあとが色々と残念なわけだったものの、ここまで散々だと同情しちゃいます(苦笑)

次回「やにわにモモカ舞台女優への道」

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2012.01.19 Thu
新テニスの王子様 第3話「同士討ち」
『『…それではこれからシングルスの試合を始めます』
精神(メンタル)コーチ・齋藤が中学生たちに課した課題は、ペア同士の対決「同士討ち」だった。負けた方は脱落と言う非情なルールに困惑を隠せない中学生たち。それぞれ複雑な思いを抱きながら試合に臨むが、青学の菊丸だけはいつまでたっても、気のないプレイを続けていた。そんな本気を出そうとしない相棒の様子に、怒りをあらわにする大石。この試合が終わったらもう一緒にダブルスが出来なくなってしまうことを悲しむ菊丸に、大石は自分は勝って生き残ると宣言する。』



精神面強化のためペアを組んだ二人でシングルスの試合を行うことに!!
負けた方は合宿脱落という過酷なルールを提示された中学生メンバーは…
仲間同士で争い相手を蹴落とさなければならない状況を受け入れて戦えるのか
納得がいかない海堂は抗議するけどさくっとスルーされ、試合に応じない
ペアはどちらも脱落扱いになると宣告をされることになり…
…せっかく勇気出して部長に頼んだのにこんな展開になってショックな
海堂の気持ちもわからなくはないけど、現実はシビアなんですよ(苦笑)
選択を回避する確立0%ってどこまでも逃げ腰な乾先輩がw
ともかく生き残るには勝ち進むしか選択肢はない…――!!

ゲームはタイブレーク方式ということで早速試合開始の合図が出される!
宍戸のサーブを見逃してしまった長太郎だったけど一喝されてようやく我に返り本気に
スカッドサーブを放とうと準備する長太郎の目が変わりましたね
そして忍足&向日ペアはどっちも全力でぶつかろうとしてる感じで
どっちが勝っても恨みっこなしというがっくんに勝つつもり満々の忍足が強気ですw
相手が誰であろうと負けるつもりでコートに立つ選手はいないと
そして一番楽しみの仁王VS柳生来たー!!
詐欺が通用しないという柳生に正々堂々やると宣言するけど正直に受けるはずないですし
真に受けるはずがないと返した柳生にニヤリ…な仁王がカッコイイ♪

それぞれの試合シーンがスタートしたけどこのあたり動きがいいなぁ
とはいえやはり気になるのは青学黄金ペアの対決ということになるんでしょうか
互いに蹴落としあうなんて辛すぎると駆けつけた堀尾だけど、思った以上に楽しそう!?
ミスしても笑ってやりすごしたりと英二はこの状況をどう捉えているのか…
負けたら脱落なのにこんなのんびり構えてるなんておかしいですよね
監視ルームに戻ってきた斎藤コーチはまた頭を仕切りにぶつけてるのですがw
おおむね予想通りだけど聞き分けのない選手が一名いると、その視線の先には英二が!

一方、高校生と勝負して徳川の居場所を教えてもらおうと挑んでいたリョーマ
ダブルスでといってたけどやっぱりシングルスの試合してるとしか思えない~
普通なら金ちゃんがとってもいいボール軽々奪っちゃってるし(笑)
ダウンしてしまった相手に教えてもらおうとするけどもう話せる状態じゃないとw
このあたり金ちゃんにも突っ込みされてるのが面白かった!
これだけ派手に試合してれば否応なしに他の高校生達にも見つかりますよね
目をつけられ、大勢のメンバーと対峙することになったけどどうみても雑魚キャラぽいw

普通にラリーを続けているように見えるけどレギュラー陣からしたら明らかに違和感がある
打球への反射速度や呼吸のリズムがデータよりずれているという乾先輩
しかしおかしいのは英二だけじゃなくて大石も…本当にこのままでいいのかと!
再度ミスした英二のボールを全力で返球した大石!!
「下手な芝居をいつまで続けるつもりだ」
本気を出さず手加減することでわざと試合を長引かせていたようで
同じ場所で戦ってきた仲間を互いに蹴落としあうなんて耐えられないと思ったんですね(汗)
どんなときでも二人で一人…同調の技ができる唯一のペア
だから相手の考えていることも手に取るようにわかると!
…新刊読んだらその設定はなんだったのかとちょっと思いましたけどw

最初にサーブを受けた瞬間からその気持ちが伝わってくる最悪な同調だった…
どちらかが脱落しなければならない状況で試合を延長させてどうなるのか
ずっとダブルスを組んできた英二はこれからもと思っているんでしょうね
しかしそんな弱気でやっているうちは絶対に負ける気がしない
試合に勝って生き残る、もう逃げることはしないのだと宣言!

残り1ポイントで大石が勝つ…ボールの軌道を目で追いながら昔のことを思い出す!!

合宿に参加すればもう一度卒業前にダブルスが組める
全国大会が終わりもう解散…と思っていたからびっくりしたでしょうね
最後だとしんみりする英二にどんなことがあっても黄金ペアだといってくれた大石
真顔でよくいえると茶化したけれど嬉しかっただろうなと
だからこそそれはどんな状況になっても変わらない――…
「どんなことがあっても
例え敵味方で戦うことになっても全力で戦う それが本当の黄金ペアだ」

ようやく吹っ切れていつもの二人に戻ったようですね!
目配せして安堵できたことを確認しあう不二先輩と手塚部長がいいなぁ♪

本気モードでラリーを続ける二人を見守る一年トリオ
同調があるから互いの手の内どころか精神まで丸わかりとかやっぱりツッコミしたいww
真っ向から対決すればどうなるか、技の駆け引きが通じないとなると力でのぶつかり合いになる
あんな勝負は見たことないけれどとても楽しそうに見えるのは、
修羅場を勝ち抜き実力を知り尽くしている上に拮抗しているから尚更盛り上がるのだと
無心を駆使しがっくんに完勝した忍足!!こっちも一切手加減なしですねw

足を負傷した仁王を心配する柳生だけど…仁王も負けるつもりはないと!
負けじと睨み返す仁王@まっすんがカッコイイ~画面の前で転がりました(≧∀≦)
右側へのレーザービームは追いつけないと一気にけしかける!!
って怪我したように見せかけたのも血糊を使った演技だったようで(苦笑)
しかしそんなところも見抜きあえて左側に鋭く曲がるレーザービームが炸裂!!
伊達に長年ダブルス組んできたわけじゃないですよね、逆に詐欺にかけるとか凄すぎるw
声のトーンが少し下がる癖があり見抜くことができる…接戦だった二人も柳生の勝利という結果に!
でもこの二人の試合はもっと見たかったですけどね、あっさり終わってちょっと残念です(ぁ)

そして勝利した長太郎だけどやっぱり落ち込んでいるようで…
スカッドサーブを全て返されてダメかというけど弱音を吐いてばかりもいられないですし
手のサイズを測り新しいグリップをくれた宍戸が先輩らしいし男前です!
自信を持って挑めと背中を押されて涙ぐむチョタが可愛いすぎる♪
というかどうあっても宍戸はチョイダサを流行らせたいようで
やっぱ気になってた柳生から思いっきりツッコミされたー!!それで照れる宍戸さんにニヤニヤw
話しに入ってきた仁王と宍戸両サイドに注意する柳生とのやりとりが面白い~
あー、やっぱり氷帝と立海見てると和みます♫
何はともあれ、今回のこの試合はそれぞれ充実した勝負だった…とはいえ仲間が脱落する現実は変わらないしショックを受けないはずがない…暫く脱落メンバーが見れないのが寂しいです(苦笑)

「俺たちはバラバラになったって黄金ペアだ」
タイブレーク戦もいよいよ終了――英二が僅差で勝利!
置いていったラケットを使ってU-17代表に残ると宣言する英二
精神的にはキツイとはいうけれど悠長な事はいってられない…
って次も凄い対戦カードが待ち受けているんですよね、どれも気になる!
…いよいよ部長'sの恐怖の後輩イジメ指導が始まるんでしょうか(コラ)

その頃、高校生メンバーを一蹴し場所を移動していたリョーマと金ちゃん
いい加減一人にしてほしいと呆れ顔のリョーマも鬼先輩を発見し
ボール5つを使い徳川を相手に打ち合いしている光景――分身に見える(笑)
早すぎてボールを打つ音がほとんど聞こえず普通にラリーしてるようにしかww
やる気になった金ちゃんに楽しそうなリョーマ、そこにあったボールで中断させ勝負を挑む!!

次回「部長の選択」

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2012.01.18 Wed
BLEACH 356話「敵か味方か!?銀城の見えない心!」
冒頭はいかにも怪しい感じの一心さん&喜助さんからスタート!!
前回オリジナルだったので確認て感じだけどこの二人が一緒にいると…です(苦笑)
そういえば丁度ルキアがやってきたところもありましたね
その頃空間の中で銀城と修行を繰り返し完現術をさらに向上させようとしていた一護!!
回復アイテムとしてやってきた織姫が治療をしたところまでが年末にやったとこでしたっけ…

巻き込みたくない一護の気持ちはわかるけれどこれから必要になると呼んだのがチャド
加勢をしにきたわけではないと雪緒に別の部屋を設定してもらい一人で鍛錬するつもりだと
月島と戦うならただ待っているわけにはいかない チャドも思うところがあるんだろうなぁ
何せ前回対峙した際チャドは気づかないうちに斬られて能力で挟まれてますからね(汗)
誰も斬られたことに気づかず傷も痛みも残らないし自覚すらないから疑いたくなるほど
織姫のいっていたとおり得体が知れない月島に対抗するためにもレベルアップが必要!!

治療終了まで待てないという銀城が制止も聞かず攻撃しようとしてきたところ四点抗盾を発動!
攻撃を受けた瞬間に爆発して衝撃を拡散し同時に反射的攻撃をする爆発反応装甲
怪我をしたくなかったら、ダメというときは攻撃してこないよう忠告する織姫も、一護が死神の力を失ったあと、必ず力を取り戻すときのためにその間独自に修行を行い習得していた…
そのときがきたら絶対に足手纏いにならないようにと決めていた織姫たちの覚悟
戦いが終わったあとからずっと密かに努力していたのでしょうね
ほかの事は気にせず一護には力を取り戻すことにだけ集中してほしいのだと!

銀城との修行を再開した一護は大剣のリーチを考え近距離から間合いを詰めた戦い方に変更
しかし刀身についた柄はその不利を消すためのもの…デメリットも考えてあるようで
さっきとはまるで戦い方が変わったのは守るべき対象が近くにいるのが理由だと考える銀城
やはり織姫を連れてきたのは正解だったとそういう意味も込められてたんですね(苦笑)
様子を伺いにやってきたリルカは織姫に気づき声をかけるけど、何もないところに座って
いるのが気になり雪緒にテーブルと椅子を出すよう頼むけど即行で拒否されることにw
出してほしいと丁寧に頼んだ織姫のような頼み方ができるよう教えてもらえばと言うのが~
あはは、普段からこの二人は仲悪い感じですけどホントやりとりが面白いですね!

持ってきたおやつのドーナツを物欲しそうな視線で見る織姫に仕方なく分けてあげることにww
間近でじっと見られてたらそりゃあげるしかならないですよね、結局好きなだけ食べればいいと(笑)
あまりにも図々しいから親の顔が見てみたいと漏らしたリルカに家族の事を話した織姫
両親もいないし唯一の家族だった兄ももう亡くなってる…成績が下がると生活費も減らされ
るから必死に勉強するようになったと明るく自分の境遇を話す織姫になんともいえない感じに
こうやって笑って話せるようになったのも一護に助けてもらったからなのだと――
バカじゃないのと一蹴しながら去っていくリルカだけど、織姫にお礼を言われたときの表情が…

剣を交えていても何も感じないのはなぜなのか…時間がたっても銀城の剣からは伝わってこない
ギンちゃんのときは心が向いていなかったから――回想シーンでのギンちゃんの開眼シーン来た!!
まっすぐこちらを見ているはずの銀城は心に蓋がかかっているようで月島はこっちを見ていないのに刺すような殺意が纏まりついていた…斬魄刀じゃなくて完現術だからなのか、それともどこかで銀城を完全に信用しきれていないせいなのか…感情がわからないのはアレのせいですよね(汗)

戦いの最中なのに雑念が多いと無理やり以前の感覚を取り戻させようと一護の視力を奪う!!
強くしたいのなら黙ってみているよう告げ、死神の力を失って戦いに挑む覚悟もなくしたのだと…
すぐに戦場に引きずり戻してやるという銀城がドSな感じですね(苦笑)
どうしてこんなやり方をするのか納得がいかない一護は本当に自分の味方なのかと訊ね…
死神の力を取り戻すための前段階として完現術をマスターさせようとしているならば
こんなやり方をすればなおさら味方なのか信用できなくなってしまうと告げるけど、
信用してないのならどうして提案に乗ってきたのかといわれたけどもっともなことですよね
力を取り戻す足しになるならそれでいいのか、途中で豹変しても自力で切り抜けられると思ったのか 力を失った状態、視覚を失い手も足もでない一護が銀城のフィールドに入った時点で終わりなのだと

見かねて対処しようとする織姫は銀城の命令で檻の中に閉じ込められることになってしまい
声は外に届かないしどんな攻撃をしても檻は壊せない禁止領域というルール!!
見て確かめたらどうだ?と訊ねる銀城の言い方が鬼畜ですw
何とか察知してギリギリのところで交わしている一護は気配や音で動きがわかるというけれど
それは銀城が手加減していただけで少し動きをずらしただけで攻撃を受けることになったり(汗)
極限まで追い詰め剣を突きつけられ全く身動きのとれない一護にチャドと織姫を殺すと宣告を…
味方じゃないとわかった時点でわかっていたことだしそのあとには一護も始末すると
意識が遠のきかけながらうっすらと感じたのは銀城の姿ではなく霊圧――
剣を強引に抜き去り銀城に向かっていった一護の力を押さえ込みその場に留まらせる!!

これでようやく一護の完現術が完成したということなんですよね
完成する瞬間、必ず誰かが傍にいて身を挺して力を押さえ込まないといけない
道具に溜め込まれていた魂が一気に解放されるため抑圧しないと術者の体がもたない…
だから目の前で発動させなければいかなかったというわけで今までは全て銀城の演技だったとw
「悪ぃな ベタな悪役しかできなくてよ ようこそXCUTIONへ」
以前と同じ台詞だけどこれで本当に完現術を発動しまた一歩前進ということに!!

☆次回予告☆
来週はオリジナル展開が入るのかな??
いい演技ができたと満足そうな銀城にあれじゃ喋りすぎでラスボスになれないし
卑怯な手段を使う雑魚キャラで終わると雪緒に散々な言われ様だった銀城がw

☆エクスキューション事典☆
チャドも独自に修行開始と思いきや…なぜかテトリス開始ですかww
淡々と積み上げていくもののクリアできるブロックが送られず
巨大な丸が落下してきてゲームオーバーって、完全に遊ばれてますよね(苦笑)

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2012.01.18 Wed
ちはやふる 第15話「つらぬきとめぬたまそちりける」
『手も足も出なかったクイーンから札を抜く千早。クイーンとの試合で本当の強さの答えに近づいていく。一方、B級で決勝戦へ進んだ太一は優勝をかけて試合に臨んでいた。そんな太一の姿を応援するかるた部メンバー達。前に進むことを恐れず戦う太一は勝利を手にすることができるのか―。』


クイーンから全くとれなかった千早が連取し少しずつ流れを掴んできた…
送り札で勝負に出たけれどあの枚数差からしたら痛くも痒くもない、
いくらクイーンとはいえ同じ高校生、どこで隙が生まれるかは誰にもわからない!
それでも千早はこの綱渡りの状態でも勝負を投げてないんですよね
明らかに勝つ気満々の千早の表情がわかりやすすぎる(苦笑)
このままやり過ごせば逃げ切れるけれど、詩暢嬢はブラック通り越したオーラ出してるしw
やっぱり美人さんの迫力は半端ないですね さらに集中力が増した二人の勝負の行方は――!?

囲い手のせいでうまくとることができないのもあるけれど問題は苦手な大山札が続いたこと
してやったりで笑みを漏らす詩暢ちゃんのクイーンスマイルが怖いよw
流れは分断されてしまいましたが場の札は残り30枚を切った…!!
しかし千早も負けじと「しら」の札を詩暢嬢より早く反応して払ってましたね
狙い札が絞りやすくなり、決まり字も得意な一、二字決まりが増えれば反応もしやすい…
立ち上がって札をとりにいった千早はようやく身体の緊張をほぐすことができたようで
ずっと連取されてばかりだから席を立つ機会も少ない…固くなってしまうのも仕方ないと

「もっと早く もっと自由になりたい
競技戦の中で…身体が強張るほど強い相手を前にしても自由に!
うまくいえないけど強いってそういうこと」

詩暢ちゃんとの対戦の中で何かに気づき覚醒したみたいですね!
ただ試合はやはり巻き返すことはできずとることができたのは五枚だけ…
枚数差は20枚――圧倒的だったけど試合後の詩暢嬢だっていつもと様子が違いましたよね
対戦者を確認し千早の名前をブツブツと呟いて怨念オーラを吐き出す詩暢嬢が怖すぎるww
大差で勝っても抜かれたことのない一字決まりをとられたり、流れを一度持っていかれたりと
明らかに千早の方が強い瞬間を目の当たりにしてかなり意識したんだろうなと
そのあとやってきた千早を見てすぐにアルカイックスマイルに戻ったり、
千早にTシャツを褒められて驚き照れてる詩暢ちゃんの百面相が面白かったです♪
かるた以外のことに関してはホント普通の女子高生て感じで親近感ありますよねw

負けたのは自分じゃないのに落ち込む太一はまだまだ上には強い相手がいると
心配しつつも様子を見に行くと、素振りの練習をしている千早がいた!
悔しくて涙を流しながら練習する千早の姿になんともいえないものがありますね…
詩暢嬢のかるたのやり方にどうしたら勝てるのか…
そんな光景を目にした太一は、千早の夢が本物の夢になったのだと
漠然としたものだった目標が、詩暢ちゃんと対戦したことで具体的なものになったのですね
そして太一も千早の夢が決まったことで自分の夢を意識することになったんじゃないのかな

決勝戦では須藤先輩と詩暢ちゃんが対決しやはり詩暢ちゃんの圧勝…!!
三年だし華をもたせてくれるかと思ったと呟く須藤先輩に強いからヒヤヒヤしたと嫌味なのがw
優勝は予想通りということだけど、試合直後からずっと練習に没頭してろくに他の試合も見てなかった様子の千早は呼ばれてようやく気づいたようで(苦笑)
かなちゃんによると、三回戦で机くんとあわせて二人とも負けてしまったのだと
ご飯食べ忘れてたとショックを受ける千早はいろんな意味で自由すぎるw
B級の決勝で太一が戦っていると聞きようやく応援に駆けつけることに!!

決勝戦へ挑む太一からの緊迫感が半端なかったですね!!
青春全部懸けたって新より強くなれない、懸けてからいいなさいといってくれた原田先生
「俺にもできるかな
負けながら…泣きながら…前に進んででいくことが…新に向かっていくことが!」

千早の姿を見て自分も同じように夢に向かって前進できるのかと目標も定まったようで
大きすぎる新の存在を受けて自分自身で乗り越えていこうと心に決められたのかな

珍しくお手つきをしてしまった太一
前の時間の暗記がまだ残っているせいでミスをしてしまったのではないか
疲れてくると覚えるよりも忘れる方が難しくなってくる…6試合連続出場も大きい…
暗記が得意な太一だけどこういう場合は逆にデメリットになる場合もあるんですよね
大丈夫と冷静に言い聞かせて読まれた札や共札を確認していくけれど…相変わらず凄すぎる(苦笑)
試合の緊張を察知し手を握って応援する千早にあわせかなちゃんにまで伝わっていったけど一人だけ手を繋いだことにも気づかなかった肉まんくんも色々と葛藤する気持ちがあったんじゃないかなと
決勝に立ちたいことや太一と同じ目線で対戦者を見て悔しがってたんじゃないでしょうか…

緊張し焦る太一だったけど前を向いていてもいいのだと思い切る!
気持ちばかりが先走り身体が追いつかない…悔しさが伝わってきますね(汗)
結果は準優勝…三枚差でよくやったし十分だと負けた直後だというのに納得してしまっている…
笑顔で席に戻ろうとしたけれど自分以上にどん底まで落ち込んでるメンバーの様子w
でも残念だったと思うのじゃなくて全力で悔しがってるのだし、何より肉まんくんが…!!
準優勝の辛さはいつも感じてきたし誰よりも太一の辛さがわかったんだろうなぁ
肉まんくんが太一の気持ちを代弁してくれたからこそ本気で悔しがれたんだろうなと
もしこれがなかったらきっと準優勝という結果に納得してそのまま終わってたんじゃないかな…

「泣くな…俺はまだ泣いていいほど懸けてない 悔しいだけでいい…」
泣くのを堪えて悔しさをかみ締める太一が印象的でした!!
負けと向き合うのは大人になっても難しいけれど千早たちは誰も慰めあわない仲間がいるからこそそれぞれが成長できるいいシーンでしたね♪太一も皆に支えられてまた少し成長できたんだなと
大会が終わり東京に戻る直前、近江神宮に頭を下げてから帰るかるた部のメンバー
またいつかここに立つ…と誓っているような光景でしたね!

そして残りの夏休み、走りこみで体力をつけることにした千早たち
集中力不足でミスをしたり体がついていかないのは基礎体力ができていないから…
長時間戦える体を休み中に完成させるということで太一が切り出したようで!
実力では負けてないと思っている肉まんくんも負けじと追いついてくるのがw
同じB級として太一のことをライバル視してますがこれからの変化が楽しみです!

疲れて寝てた千早は詩暢ちゃんとスノー丸の夢を見ていたようで顔に畳みのあとがw
とはいえこれからは詩暢嬢が目標ということで千早の目指す相手になったんだろうな
全国大会で新にも会えたのに、夢には出てこないと呟く千早に背中しか映らない太一が…
相変わらず新のことばかりな千早を傍で見てる太一はなんともいえない気持ちになります(苦笑)
でも次は試合でと約束したとおり現実で会える日も近いんじゃないんでしょうか
そんな新も福井南雲会を訪れ入会しようと区切りをつけていたようですね!
白熱する試合シーンも楽しませてもらいましたし各メンバーの成長に期待です♪

次回「おぐらやま」

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2012.01.17 Tue
夏目友人帳 肆 第3話「小さきもの」
『ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で休ませることにする。翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前を返したアマナという妖怪に襲われる。大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、指輪を返せなければこの一帯を焼き払うという。指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。』


アマナという妖に名前を返した夏目…!!七辻屋の饅頭をおねだりしようとやってきた
ニャンコ先生は自分の知らない間にまた名前を返したとご立腹w
寒空の下マフラーを口元まであげて防寒してる夏目とニャンコ先生がお揃いで可愛い♪
あまりの寒さに頭の上でじっとしてるニャンコ先生、肉級が凍るって散歩にならないよ(苦笑)
じわじわとニャンコ先生は丸くなってたこともツッコミされてたしやっぱりですかw
そんなとき、烏に襲われている子猫を見つけて慌てて助けてみると…
ケガしているのを見かねて心配すると頭がないとショックを受けてる夏目がw
毛玉が動いた!!ってわたわた慌ててテンパる夏目の反応が可愛かったです♪

毛玉の妖とは面妖…ってニャンコ先生も同じようなものだと言いえて妙ですね(笑)
と気づくとニャンコ先生の尻尾がモフモフになってるー!!
どうやらさっきの毛玉がくっついてきちゃったみたいですね、よくみると確かに可愛い!
毛玉が可愛いといわれて嫉妬してる感じのニャンコ先生が面白かったですw
手を差し出した夏目に威嚇し部屋中を飛び回るけどますますケガが酷く…
優しく言い聞かせる夏目が凄いですね、キャッチしたもののどうやら棘があったようで(汗)
どんな妖でもさっと手を差し伸べて助けてあげることができる夏目はやっぱり凄いなぁ

ようやく落ち着いた妖に軟膏を塗って絆創膏を貼って手当てをするとようやく目が覚めました
少し休んだら帰るようにと伝える夏目をじっとみてる毛玉がなんだか可愛かったw
その夜、毛玉の毒の影響を受けて右手が痛み始める…
妖怪は人にとってよくない、心を許しすぎるといつか大怪我すると忠告するニャンコ先生
トラブルにも自分から関わっちゃうけれどニャンコ先生も見守ってくれてるんですよね♪

寝坊したのか慌てる夏目が怪我してるのを見かけた塔子さんの心配し包帯を巻きなおして
くれましたが、こういうちょっとしたやりとりの光景にも心が和みますね
「優しさに触れて自分も優しくなりたいと思った
自分が癒してもらえているように何かできないかと…」

こうやってまわりの優しさに触れるからこそ夏目も相手に優しくしようと思えるのは藤原家にきて知ることができたからなんでしょうね、自分がされて嬉しいことを…というのが夏目らしいなと!

途中で元いた場所に戻したものの、授業中に毛玉のことを考えていると窓際に出現!
しかも一匹増えてたから大声出して笑われることになっちゃいましたね
休み時間になって確認しにいくと毛玉と間違えてニャンコ先生の尻尾を掴むことにw
帰り道にも現れ、後を追っていくと森の奥には大量の毛玉の妖があちこちに
動いてるときの効果音とおやつソング歌ってるニャンコ先生が面白かったw
悪い妖ではなさそうだけど、学校の近くに住み着いてるとなると毒を持ってるし心配ですね…

夏目が帰宅してみると部屋の中が荒らされていたため友人帳狙いの妖が来たのか!?
警戒する夏目の前に以前名前を返したアマナがなくした指輪を返せと襲ってきた!!
ピンチに駆けつけたニャンコ先生、お札攻撃を受けて身動きとれないし(汗)
落とした指輪を探しに着たのになかったから夏目が盗んできたのではないかと言いがかりを
家を焼いて確認してもいいのだと脅すアマナになくしたのは自分のミスだし盗人呼ばわりは
礼をかくにも程がある、探しておくからと強く出た夏目に三日の猶予が与えられることに!
って札がくっついてとれないニャンコ先生がおかしすぎるw
どうやら指輪を返して約束を果たさないと封印の札がはがれないようですね(苦笑)

あちこちを探しても見つからないため、毛玉がはねまわった際毛に指輪が引っかかったのか…
あの毛玉を見つければ…って大量の中から見つけるのは至難の技ですね
ということで中級たちにも手伝ってもらうことにしたけどイラストを見て笑うとか失礼すぎる
三日以内に指輪を見つけないと家の一体を焼かれてしまうと聞き、八つ原で暮らせばいいと…
人の世の中は生きづらいからそうすれば安心、でも今の夏目にとって藤原家は大切な場所
中級たちは冗談半分だったかもしれないけれどちゃんとお礼をいう夏目がいいなぁ!

毛玉の妖の本当の名前は渡り鳥のようにあちこちを旅してまわるカルというそうで
集団で移動し食い意地がはっているせいかあたりを食い荒らすという噂があるのだとか
すぐさまはらってやるというニャンコ先生、今は封じの札を貼られていて役立てないしw
足でぺしぺしやって苛立ちを表してるニャンコ先生が可愛いなぁ♪
光らぬブタはただの足短ブタ猫って中級たちに散々ないわれようだったのが(笑)
自分ひとりじゃどうしようもないからとヒノエや中級を頼りにする夏目がいいですね!
素直な夏目は気持ちが悪いといいながらヒノエに抱きつかれてテンパる夏目がww

夕方になり、さすがにこれ以上いるのは危険ということで後をヒノエたちに任せて帰った夏目
すっかり泥だらけになった夏目を心配してお風呂に入るように急かす塔子さん
入浴中のニャンコ先生@和彦さんボイスも堪能しちゃいましたw
風呂あがりにいっぱいやってるニャンコ先生も可愛かった~(〃∇〃)
なんとしてもこの家を守らなくてはいけない、けれどどうやって毛玉を見つけるのか
先生みたいに太った方がいいといわれてフォルムが丸いと返すニャンコ先生のやりとりがw
手についた赤色に慌てて布団をめくると毒消しとして有名なアカザサの実が置かれていました
毛玉が心配してこっそり持ってきてくれてたのですね!!
群にも戻らず探してやってきてくれたのか、呼び名ぐらいつけておけばよかったとぼやく夏目は見た目からけまりと命名しネーミングセンスにブツブツ文句言うニャンコ先生をスルーして眠りについたのがw

夜中、物音に気づいて夏目が起きると天井にけまりを見つけることに
毒消しのお礼を伝え、指輪を返してほしいと丁寧に告げる夏目の優しい言い方がいいなぁ
そっと近寄ってきたけど、やってきた中級が扉を開ける物音にびっくりして飛び出す!
あわわ、タイミング悪く驚かせてしまったようですね、もうちょっとだったのに(苦笑)
部屋で待っていればまた戻ってくるかもしれないと呟く中級に、謝るためにきたのに
また夏目を傷つけてしまったのだからもう二度と戻ってくるのではないだろうと…
中級たちは、噂を聞きつけカルを恐れた低級が八ツ原に集まっていると報せにきたようで
妖を食べるという噂を信じ追い出そうとしているのでは…先ほど見たけまりの印象は繊細で臆病だったけど、各地を点々としているから実体を知るものは少ない、噂に尾ひれがついてしまったのか(汗)

カルの群が七ツ森に集まっていると聞き急いで知らせようと向かった夏目
必死に伝えようとするけれどなんだか前とは雰囲気が違って警戒心が全面に出てましたね…
一旦惹いて様子を見ようとするけれど、どうやら言葉が届きこの場所から離れていくカルの群
上から落ちてきた指輪はけまりがひっそりと返してくれたようで…
ふわふわと綿毛みたいに飛んでいく光景は中々風情がありました♪
言葉は届き、一安心かと思いきや見ていたアマナは指輪を奪ったのが夏目だと決め付け襲う!!
約束どおり渡そうとしたのに指輪を持っていた事実しか見えず冷静さを失っているのか(汗)
そんな中真っ白い龍が現れ夏目を加えてアマナから助け出してくれました
指輪を返し約束が果たされたことで札の封印が解け、ニャンコ先生がフラッシュで撃退ー!!

それから暫く近辺では大竜を見たと妖たちの間で噂が飛び交ったようですね
その中に一匹だけアカザサの実の色がついたけまりを見つけることができたという夏目
相変わらず無茶をするといいながら最後まで面倒をみてくれたヒノエもなんだかんだ優しいし
「俺の力は小さくて強くなりたいと焦ってばかり
けれど心通わせることを恐れなければ…一人でないと信じれば――」

あんなに小さな妖でも集まれば大きな妖に立ち向かうことができる、カル達に教えられたのかな
夏目も一人じゃできることは限られているけれどまわりには頼れる仲間が大勢できましたしね!
今回の遠慮せずヒノエたちを頼ってる光景に夏目の心の変化がみてとれてよかったし
そしてニャンコ先生と夏目の掛け合いがたっぷり見れて楽しかったです
前回のような緊迫展開もいいですが一話完結で温かい気持ちになれるのが夏目~の醍醐味だなと♪

次回「代答」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-03-47.html

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2012.01.17 Tue
Another 第2話「Blueprint-思惑-」
『鳴が気になる恒一は、姿を見かけては自分から声をかけていた。だが、恒一の質問に鳴が答えることはなく、ただ「気をつけたほうがいいよ」と、忠告ともとれる言葉を口にするだけだった。クラスメイトの勅使河原や望月は、そんな恒一の様子に戸惑いを隠せない。それでも鳴のことを知ろうとする恒一は、放課後に彼女のあとを追いかける。夕暮れの住宅街で、たどり着いた先にあったのは……。』


初回からじわじわくる恐怖というのがありましたがまだまだ
謎めいてる部分が多すぎてよくわからないところばかりですね…
とりあえずあんまり考えすぎないようにしてみる方がいいのでしょうか

「気をつけたほうがいいよ もう始まってるかもしれない」
注意したにも関わらず会話をしようとする恒一に忠告をする見崎
一体何が始まってるというのか、学校が舞台の理不尽な死の宣告とは…!

美術の授業中、凄く個性的な絵を描いていた美術部の望月
レモンの叫び…ってまたなんだか抽象画っぽい感じでシュールです
叫んでるのは世界で耳を塞いでるのは叫びに慄いていると感じたようで(苦笑)
何か部活をやらないのかといわれたものの恒一はまだ決めてないのかな
三神先生のことをどう思うのかと訊かれても転校してきたばかりだから印象といってもよくわからないと答えるけどそもそもどうしてこんな質問したのか~望月は何かいいたそうな感じでしたね
…リンゴに手足描いてる勅使河原の絵も気になりますがw
前回屋上で絵を描いてた見崎はこの授業にも出席してなかったのが…

ムンクの叫びをじっと見ていると不安になる…全ての不安を抉り出してくれる絵
だから好きなのだと望月はやっぱりどこか変わってる感じですよね
自分の不安を絵に重ねることでその感情は表に出そうとしないのかな
「見ないふりをしていても仕方がないもん みんなきっとそうだし…」
望月の台詞が意味深だけどそれって…やっぱり『ミサキ』関連のことでしょうか
途中から話に加わってきた勅使河原にも不安なことがあるのかと話題を振ると
呪われた三組になったことが悩みだとぽろっと漏らしたのが(汗)
恒一は一番重要なことを教えてもらってないんですよね、引き伸ばされるほど怪しいよ…

そんな時、図書室の奥に見崎の姿を見つけ二人が止めるのもきかず入っていくことに
昼間なのにやたら薄暗い部屋ですね~本読む場所なのにこんなに暗いとか
相変わらずスケッチしていた見崎は想像とモデル両方で描いていると曖昧な答えを
最後に大きな翼をつけてあげるのだと自分でも何を描きたいのかよくわからないのかな?
昨日、雨の中何をしていたのかというと雨が好きだからだと真冬の冷たい雨…ってまた
眼帯の下はどうなってるかと恒一も見崎に対してはなんだか質問攻めですね(苦笑)

予鈴のチャイムが鳴り戻ったほうがいいと促してきた司書の千曳@平田さん
さっさと追い払われちゃいましたがそれも恒一だけで見崎に関してはスルーでしたね…
恒一が扉を閉めるときに流れてたBGMがやたらと怖かった
図書館の主みたいな雰囲気の千曳さんは怜子さんが高校のときもいたようで
無愛想でいつも黒い服をきていたから女子は大抵気味悪がっていたのだとか
何か言われたのか…ってさらっといってたけどそのあとの反応が気になりました
第二図書室は昔からあの場所にあったけれど第二になったのは新しい校舎が出来てから
旧校舎があったみたいですけど曰くつきの場所だったりするのやら(汗)

美術部に入らないかと誘われてちょっと興味はあるという恒一
絵はうまくないものの、将来は美術系の学校に進学し彫刻や造形を勉強したいのだと
間違いなく親は反対するだろうし卒業しても潰しがきかない、才能次第だし何より運が必要…
あはは、悪い点をびしっと指摘されちゃいましたね!
落ち込む恒一にやりたいならやればいいしやる前に諦めるのはかっこ悪いとアドバイスを
まあ若いんだしいくらでもチャレンジしてみればいいしそれからの話ですよね、
それにしても中学のうちに目標定めてしっかり考えてる恒一は凄いと思いますが(苦笑)
でもこうやって相談できる相手がいるのはいいことだし怜子さんは母親代わりなのでしょうね!

退院後再び病院を訪れた恒一は看護婦の水野さんに用があり呼び出されたようで入院中お世話になって仲良くなったんですかね、いくら暇だからって夜勤中に呼び出すのはどうなのか(苦笑)
二人はホラー小説好きということで意気投合したのかな、検索したら怖そうなタイトルがw
先週の月曜日に亡くなった女の子がいなかったかどうか訊ねてみた恒一
担当の患者さんにもいないとなるとお見舞いにきたのではと見た目を詳しく伝えるけど見覚えはない…
というか二人の会話の最中動いてるエレベーターが地下二階で開いたままだったのが(汗)
左目に眼帯という特徴的な部分、水野さんは亡くなった人にもしかしてと思い当たりがあるようで
同校のよしみで何かわかったら連絡してくれるとのことですが…水野さんも夜見北出身とは~

授業に出席しない見崎を気にする恒一をじっと見つめる赤沢さんの視線が意味深すぎる!!
帰る直前呼び止められた恒一は以前夜見山に住んでいたことがないか再び確認されることに
どこかで会ったことがあるように思えるけどはっきりしない自分の不甲斐なさに苛立つのだと(苦笑)
キツイ印象を受けるけど悪い人じゃなさそうなんですよねw
生まれたのは夜見山の病院だけど母親がなくなりすぐに離れた…住んでいたことがあると問題でもあるんですかね、赤沢さんの見覚えのある人が別人かそれとも恒一の記憶が間違ってるのか(汗)

対策係の仕事とはクラスを守るために対策を立案し執行する係
三組の置かれている状況と決まりを理解してもらおうとするけど、望月や桜木さんにも止められ…
本当なら登校初日に他のクラスメイトから打ち明けられてるはずのことだったんですかね
予定が狂ってかなり激怒してる赤沢さんを尻目に恒一は見かけた見崎の後をつけていく!
そういえば途中御先町ってありましたがこれもやっぱり関係あるんでしょうか…

左折したところで見失い困っていると怪しげな店の看板に惹かれ訪ねてみようとすると
丁度水野さんから連絡が入り詳細がわかったと一報が入る!
亡くなったのは中学生の女の子、一人娘で親御さんが取り乱して大変だった…
名前は曖昧だけど「ミサキ」のようだった――電波が悪いのか中途半端に切断されたのが!
でも名字と名前どっちも使える言葉ですからね…ちゃんと確認しないとわからないような(汗)

見せに入ると受付の女性に声をかけられたけど、この人も不気味な雰囲気です
人形館であると同時に購入もでいるそうですが中学生に買えるようなものはないと
しかしあんな連絡受けたあとによく入る気になったなと思ったり
案内にしたがって地下へ降りていくとそこには作りかけの人形が置かれていました
工房もかねて見学できるってことですかね…自分だったら遠慮しますけどw
その中に見崎にそっくりな人形を見つけ見ていると、すぐ傍から本人の声が!!
一瞬人形が喋ってるような演出でしたけど恒一が来たのを見かけて声をかけたとか心臓に悪い(汗)
似てるのは半分だけ…といってたのも気になりますね、見崎がモチーフにもなってるんでしょうか

繋がってるのに安心してられるのは不思議だという見崎
「見せてあげようか?この眼帯の下」
突然協力的になった見崎がなんだか怖いです…
眼帯を外した後口元アップで画面が暗転…!!また凄いところで終わりましたね(苦笑)

次回「Bone work-骨組-」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2012/01/---02blueprint--c903.html

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2012.01.16 Mon
銀魂 242話「女はベジータ好き 男はピッコロ好き」
マダム夜神が再来店する日、急場凌ぎのメンバーでやりすごそうとしたものの、お妙さんが呼んで集めたいつものメンバーに翻弄され大ピンチー!!西郷さんに捕まった狂死郎が既に瀕死です(苦笑)
残念ながらヘルプのヘルプだから手出しできないと土方さんに押し付ける銀さんがww
アーユーレディ?ってちゃっかり中井さんのキャラに残ってる銀さん@杉田さんー!!
というかかっこつけて颯爽とターンする銀さんがカッコイイのですが(≧∀≦)

全員で救出にいこうとした矢先逃げ出した銀さんを拘束し首を絞めながら脅す月詠さん来たー!!
来店前から既にできあがっちゃってる感じで放り投げられた銀さんがご愁傷さますぎる
百華連れてきたとはまた…泥酔した銀さんが酷いって言うけど月詠さんも中々ですよねww
ホストクラブが始めてだから緊張してるといいつつやたらと注文多い客に対応しようと
さくっと匍匐前進で動き出したものの今度は九ちゃんに投げられることになったり
女性の格好をしてくるよう頼まれて花魁な九ちゃんはいいけど柳生一門は必要ないかとw
東城@遊佐さんについてはもうレベルが違いすぎてツッコミができません(!)
どうやら月詠さんは変な情報を入手してホストクラブを勘違いしてるようでしたね
それもこれも目の前で総悟とさっちゃんがS/Mプレイなんてしてるから悪いんだ(苦笑)
無駄にさまになってる総悟とノリノリなさっちゃんがおかしすぎるww

ただでさえホストが数人しかいないのに、この大人数を捌けるはずがなく徐々に荒が…
手が足りず必死に何とかしようとするものの苛立った客同士が喧嘩を始めてしまったり
かかりつけの病院で変な言い争いしてる東城@遊佐さんのガラの悪さがたまりません(マテ)
しかもこの忙しい中お妙さんと神楽ちゃんが用意してきたのは裸体盛りとか酷すぎるw
乱闘はさらに酷くなり狂死郎に泊めてもらおうとするものの既に被害者の一人になってた(汗)
そんなとき見かねた西郷さん、月詠さん、九ちゃんが一喝し一瞬で事態を収拾!!
さすがにトップの一言は効果がありますね~みんな早々に撤退していくとは凄いです♪

ようやく通常の営業ができるかと思いきや、一番危険なメンバーがまだ居座ってるしw
ボロボロになりながら帰ろうとする銀さんはどうあっても逃げる気満々でしたねw
って今度はついに予約してきたマダム夜神と遭遇し脱出できない状態に(苦笑)

店長を呼び戻しに行くという銀さんを引きとめる土方さんと新八の笑顔が引き攣ってます
あはは、人を巻き込んでおいて一人逃げるなんて言語道断ですよね!責任は全員でとると(苦笑)
あんな危険な場所にマダムを放り込んだらもみくちゃにされて大変なことになってしまう…
しかし狂死郎は絶対に戻ってくるしそれまでなんとか時間を稼ぎマダムを楽しませる!
こっそり離れた席に案内しようとしたのに月詠さんに感づかれてクナイで攻撃されるはめにw
先に指名したのに放ったからしだと激怒しさらに酷い絡みっぷりでこれは危険な状態
銀さんだけじゃなく指名したマダムにも悪態ついて嫌がらせしてきたー!!迷惑客すぎですww
フォローに来て台無しにする九ちゃん&さらに上乗せするお妙さんとオチの神楽ちゃんが(苦笑)

結局マダムもこの女性陣の輪の中に入れられることになっちゃいましたね
ああ、段々と無表情の中にも苛立ちが見えてきてこれ以上怒りを買わないようにしないと
必死にご機嫌をとって何とか宥めることになったけど、銀さん&土方さんに挟まれて
座ることになったマダムがちょっと羨ましい♪なんというホストツートップ❤
好きな飲み物ウーロンハイから話題を広げて盛り上げようとしたのはいいけど危険なツッコミがw
隣のお妙さん、力の限度ってものがないから土方さんがまたもや瀕死です
DBのキャラトークになったけど…これも月詠さんからツッコミされた銀さんがまた~というかまわりの女性陣みんなマニアックなキャラが好きすぎるしいちいち殴って会話しなくていいですからw
女性の前でこのネタはまずかったと指摘するけど、土方さんも無茶振りに対応しただけで
まさかこんな事態になるとは思わないですよね、好みのタイプを訊きたかっただけだと(笑)
いつのまにか好きなキャラ合戦になってましたが、そんな時混じって答えてたマダム夜神!

意外に乗ってきたマダムに合わせようとしたけど女子内でベジータ談義が勃発
好きっていった傍でそのキャラの短所を延々と愚痴る女性陣が最強すぎる(苦笑)
私服がダサいとか何着ても似合わないとか性格通り越して散々ないわれ様でしたね~
…富士額で入り込んできた銀さんのヘアスタイルチェンジが微妙すぎて失笑ですww
ベジータの名デレシーンを再現してる土方さんは素敵でしたが♪
そんなこと関係なく追加注文する他のメンバーの鬼畜っぷりが酷かったw
話に乗ってくるマダムも意外とお茶目な人だったりするんですかね?距離も縮まったような!

ベタ褒めする総悟の腹黒トーク来たー!!しかもさりげなく攻撃をかわしてるし
シャンパンタワーならぬテキーラタワーでさらに酔わせ撃沈させようとするのが極悪非道w
害がなさそうなピュア笑顔でスーツだとあんまりホストに見えないですけどやっぱりドS!
って用意したのはいいけどそれで自分が酔い潰れるとかやっぱり打たれ弱かったww
というか総悟@鈴村さんがアーユーレディ?っていうと別キャラが浮かびます(笑)
同じように無力化された銀さん&土方さんを尻目に飲みまくる女性人はどんだけ強いのか

大分酔いが回ったと席を立つマダムは本当は狂死郎さんに会いたくてやってきたようで…
自分は福の神でも死神でもないし町一つ動かすほどの権力も持っていないただの一般人
金という魔力に取り付かれるうちいつのまにか友人も居場所もどこかに置き忘れてしまった
馴染みの店を持たなかったのは腫れ物のように扱われることに耐えられなかったからだと
いつからか、江戸中に広まり唯一の居場所も失われていたそのとき、高天原で出会った狂死郎
笑顔は作りものではなく本当にホストという職業を楽しんでいる心からの表情
自分にとって特別なもので心安らぐ場所、もう一度見たくて来店したのですね!
臨時のホストだとしても楽しませてもらって嬉しかったしもう二度と訪れることはない…

「マダム夜神は最初福の神として現れ、二度目に現れたときは死神として
不幸を齎すといわれております じゃあ三度目はどうなるのでしょうか」

死神なんて蹴散らすような笑顔にあえてよかったと店を後にしたマダムに声をかけた狂死郎
そして店に入ると仕事中の格好ではなくいつもの服装で出迎える銀さん達が姿を見せる!!
いつのまにか辞めていったホストたちも呼び戻していたとはさすがかぶき町ナンバーワン♪
普通の呑み仲間として振舞ってくれる面々がいいですね、最後は狂死郎さんがかっこよかった!!
銀さん相変わらずきまらなかったけどマダムも喜んでくれましたし、微笑ましいオチでしたね

次回「漫画というが画布に人生という筆で絵を描け」

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2012.01.15 Sun
BRAVE10 第2話「闇と光」
初回は見やすくなってたかと思いますが二話でまたがくっと変わりましたね(苦笑)
いろんな感想まわってみてると伊佐那海のキャラが…というのを見かけたけど
基本鬱陶しい性格なので(全編通して/(笑)受けつけられない人はとことんキツイかも??
私は漫画で慣れちゃいましたが拒否反応出て視聴中断なんて方が多くなりそうなw
…バトルと十勇士のやりとりは見応えあるものにしてほしいなと思います

徳川に命令され奇魂奪取に動き出した半蔵@櫻井さん!!
あれの形や場所が特定できなければ捜索も困難って口に出しちゃうんですねw
内心愚痴りつつ心では何とも思ってない謝罪するだけの半蔵が見たかったかも
伊佐那海の連行と真田への脅しを命じられ部下を連れて上田へ向かう…
…シルエットに壱弐の影がなかったんですけどもしやアニメじゃ出番なしですか!?

奉上舞のため祭り巫女として選ばれた伊佐那海は衣装選びを手伝ってもらおうとしたものの
全然やる気のない才蔵は適当に指差したりとちゃんと見てないですw
まぁ伊佐那海もあまり人の話聞かないからどっちもどっちという感じですが
その間にさっさと部屋から脱出した才蔵が抜け目ないですね!
その先で水浴びしていた女性に気づいたものの、向こうも感知しいきなり攻撃されることに

異名どおり氷を使うアナスタシアの登場!!
というか早速槍氷華が見られるとは思いませんでした~あのシーンやっぱ削られたのか(苦笑)
下着のまま抱きつかれて慌てる才蔵が面白いw二人は幼馴染なんですよね!
幸村の寝首を掻きにきたものの返り討ちにされた結果仲間になることになったのだと
とはいえ昔のアナを知ってる才蔵からしたら不思議で仕方がないんだろうなぁ
しかしこの仲良さげな光景を見た伊佐那海が勘違いして浮気者と激怒!!
手を振り上げたもののやってきた幸村と六郎に中断されちゃいましたね、この二人いつから見てたんだろうw…実際原作だとそのままビンタされるんですけどね(苦笑)

周辺を探っていたアナによると、最近巨大な蛇が出るという情報があるようで
人も獣も丸呑みにするぐらい…って伊佐那海を怖がらせるアナがw
それだと祭りも台無しになってしまうということで早速佐助が蛇退治に向かうことに
物陰から伺ってて言葉もなしに向かうところが佐助らしいですね♪
五穀豊穣を願う祭ということでかなり賑わってる光景を眺めながら誰かに仕えることができて羨ましいんじゃないかといわれつっけんどんに返すものの実は図星だったようでw
主や守るべきものを人一倍求めてるのにと守るべきもののために戦えるのかと指摘を(苦笑)
まあアナの境遇を知ってるとこの言葉もなんだか深くて思いですよね…
何か背負ってないとふわふわどこかに飛ばされてしまうだろうと忠告だったのかな…

返す言葉もないのか性に合わないと飛び出していった才蔵
全然興味ない態度に気づいてアナと二人で出て行ったのを見るや殺気立ってるのがw
…って巫女のわりにはかなり大胆で派手な感じの舞ですね、斬新なんでしょうか(苦笑)
案の定才蔵にべったりな伊佐那海もついてきちゃいました!
常に一緒にいたいと宣言する伊佐那海だけど蛇退治に行くんだから邪魔だし役に立てないかと
守ってくれるから大丈夫だと諦めない伊佐那海と才蔵を置いてさっさと離れたアナ
アナが向かった先とは別方向を指差し、怖いものがいると伊佐那海はわかってるようですね…

森の中なのにやたらと薄暗く鳥の声一つしない――
悲鳴をあげる伊佐那海の真上から大蛇が出現したー!!
叫ぶだけで才蔵に抱えられてるだけの伊佐那海が見事なほど足手纏いですw
伊佐那海を抱えてると戦いづらいようで、放ったクナイも効かず蛇の下敷きになってしまった才蔵
引っ張って助けようとするけど無理にも程がありすぎる~
このままじゃ庇ってうまく叩けないという才蔵に強いから大丈夫って他人任せなのか(苦笑)
あ、でも才蔵がこのままじゃ男が廃る!!な発言は入れてほしかったなぁ

火薬を爆破させ脱出したものの蟲傀儡で操られていることがわかり、摩利包丁で蛇の目を貫く!!
蛇を倒すと起爆する仕掛けになっていたせいで爆破の威力で土砂に埋もれ落下してしまうことに…
相当な術者がどこかで操っていたようだけどそれは勿論徳川の忍ってことですよね(汗)
一緒に飛ばされた伊佐那海とも合流できたけれど無事なのを確認して思いっきり抱きついたら痛いですから
二人仲良く生き埋めとかシャレにもならないですw
「才蔵はアタシにとってたった一つのあったかい光だから」
出雲を追われて逃げ延びてきたとき手を差し伸べてくれたのは才蔵だけ…心が嘘みたいに静かになり温かい気持ちになれたのだと…本能的に何か感じるものがあったんでしょうね
今まで大くの人を手にかけ奪う側の人間だった自分が人を救うことは絶対にありえないと
闇から闇へ渡ることはあっても日のあたる場所にでることはないと 忍の世界に生きてきた…
そんなこと関係ないし才蔵はやっぱり光と言い切る伊佐那海もある意味凄いですw

赤子の頃出雲大社の前に捨てられていたのを拾われ、育ててくれた神主様
伊佐那海にとって家族そのものの居場所がある日突然奪われた…暗い過去を持ってますよね(汗)
天涯孤独だし頼れるのは才蔵しかいないと聞かせるのは押し付けがましい感じだけど…
なんだかんだと助けてくれる才蔵はいい人だけどホント器用貧乏ですw
酸素の消費を抑えるため蝋燭のあかりを消した際、空気の流れを見つけどこかに抜け道か隙間がないか探すと抜けられそうなところが…もし崩れたら下敷きになって死ぬ事になるかもしれない、そんな才蔵を信じて全て任せる伊佐那海に笑顔を向けるのがいいですね!
迷うことなくいってくれた伊佐那海にまんざらでもなさそうに
人を救うことに力を使うのもいいと思ってくれてる才蔵の描写は入れてほしかったなぁ

摩利包丁で破壊し意外と簡単に抜けることができてるしw
なんかもうちょっと緊迫感というか…演出どうにかならなかったものかと(苦笑)
上田城から随分離れた場所に出た才蔵と伊佐那海は敵襲を受けていることに気づく!!

煙幕に紛れ敵が侵入したため一般人を先に逃がした幸村と六郎
既に半蔵が思いっきり接近してきてますが…才蔵は伊佐那海を追いて確認に向かっちゃいましたしというか伊佐那海が狙われてるってわかってるんだから傍を離れるのもどうなのかとw
蛇に対応していた佐助の前には桜割が現れ足止めをかけてきました
幻術使いでもあるからまた厄介なんですよね、しかも操る蛇は毒を持っている…!
ふらつく佐助の前に現れたのはアナだったけど救援に来るとは
壱弐の出番がカットされてるからアナと対決する相手がいなくなって改変したのかな
伊賀出身てだけで毛嫌いしてる佐助は助太刀を拒んだりと相変わらずなのが
森の中へと追い込み獣を従え生きて返さないな佐助がカッコイイ♪
でもここで毒の描写入れたらこの後の展開考えるとちぐはぐになってしまうような(苦笑)

案の定後を追ってきてしまった伊佐那海の前にゆらりと現れた半蔵
半蔵の視線に出雲で起こった事件の犯人が誰なのか思い出すことに…
「生憎連れていかせるわけにはいかねーな」
絶妙のタイミングでやってきた才蔵がクナイを抜くシーンが何か味気ない(苦笑)
負ける気はしないと強気で攻め込み背後をとったものの仕込み刀で防がれる!
しかも気づかないうちに額を切られていたようで…スピードは半蔵の方が上なのか

縛られて身動きできない幸村と六郎がサービスカットにもw
避難が終わったのを確認して術を発動…六郎の超音波は周囲を巻き込みますからね!
幸村に口塞がれてる六郎が見たかったのでちょっと残念(コラ)
って縛られてて身体が使えないから幸村に頭突きさせてるのが面白かった♪
才蔵が妙技五月雨を放つも全て叩き落され通じない!?
噂に聞いた摩利支天の異名はこんなものかと見下す半蔵@櫻井さんの鬼畜ボイスに反応です!!
火生三昧の直撃を受けてボロボロの才蔵が…ってアニメで見ると技のイメージが違うような~

伊佐那海に手を伸ばす才蔵にクナイを投げその隙に伊佐那海を救出!
ここまで重傷の状態で半蔵に一太刀浴びせるとはこっちもびっくりです
ここでようやく佐助とアナも駆けつけたため一時撤退していきましたね…
あのシーンは筧さんにかっこよく助けてほしかったです せっかくの見せ場なのに(ぁ)
あっさりしすぎな感じもしましたけどね、なんだか一話に比べて急にテンポ悪くなったし
アクションシーンも質が落ちてしまったように見えるのが気になる…話が前後してたりカットしたりしてもいいけど、改変するなら流れが悪くならないようにしてもらいたいなと
何より壱弐の兄弟コンビがカットされたのが残念すぎる~…でも公式HPに紹介ないのを見ると、
小十郎や綱元、成実とか伊達勢のキャラほとんど出番なさそうな感じがしてきました(苦笑)

次回「旋風の谷」
筧さんの出番が持ち越されたので来週、そして変態鎌之介登場ー!!(笑)
六郎@神谷さんが眠らせてあげましょうとかいうと別の意味に聞こえるw

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/brave10-02.html
http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-6388.html

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2012.01.15 Sun
自分用視聴&感想リストメモ
ようやく新番組も出揃いましたかね!!
とりあえず今期はあまり気負わずまったりのんびりで行こうと思います♪
木曜深夜も頑張ってたんですけどオフが慌しいので無理は禁物かなと(苦笑)
色つきが感想予定、なしは視聴のみとなりそうです

未来日記、アクエリオンEVOL、H×H、ガンダムAGE、べるぜ
銀魂夏目肆、あの夏で待ってる、AnotherBLEACH
ちはやふる
新テニ
スケダン、ナルト、ギルクラ、テルロマ、妖狐×僕SSペルソナ4
ラスエグ銀翼のファム
ブレテン、フェアリーテイル、偽物語、バクマン。

とざっと書き上げたら今見てるのはこんな感じですかね!前期より大分減りました
たまに時間あるときは種のリマスター版を…と手を出したりしてますが
HDDの半分以上をしめてるFT半年分をなんとか消化しないとヤバイ状態w
ゴールデンタイム以外は基本翌日の夜感想あげることになりそうです
…火曜日は結構見たいもの&書きたいものがあるのでブリチを翌日にしようかなと
死神代行消失篇は個人的に死神メンバーが出てくるまでは展開が…なのでそんなに即座に!!
という気合があまりないので(コラ)翌日以降でもいいかな~と思ってたり
それにしても並べるとジャンプ系があまりにも多い、ワンピはもう随分見てないですけど…
四月からはめだか&黒子も始まりますしどうなるやら~
見るだけなら四本ぐらいできるけど、感想書くとなると二、三本ぐらいかなぁ…昔は大量にあげてたけど今はそこまでの気力がないし(!)曜日ごとで中途半端に偏ってるのが困ります(苦笑)

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2012.01.14 Sat
バクマン。2 第15話「猿と結婚」
『最高は亜豆に謝りの電話を入れ、秋人の件での誤解を解こうとするが、互いを信じる信じないで意地を張り合いケンカしてしまう。そんな中、『タント』のアンケート結果が1位となり、大喜びする最高、秋人、港浦は連載でも1位を獲ろうと盛り上がる。一方、山久から中井とのコンビを再結成を提案された蒼樹は中井と会うことに。再結成するにあたり中井は蒼樹に対しある条件を提示するが・・・。亜豆とケンカをしたことで原稿に手がつかなくなっている最高を見て、秋人は見吉の誤解を解こうと、動物園で会うことにする。しかし当日動物園には何故か蒼樹の姿が!?それを目撃し、更なる誤解をした見吉に対し、秋人は・・・!?』


シュージンとの件で誤解を招き亜豆にも信用できないと激怒されてしまったサイコー
真面目な亜豆みたいなタイプは香耶ちゃんより尚更浮気許さないとサイコーが浮気したことにw
とりあえず謝っておくのが先決とかけ直すけれど、はっきりとは話さないからますますい拗れ…
悪い事を何一つしてないのなら全部話せるはず、シュージンを庇って隠してるとしか思えないと
…うん、なんでもかんでも打ち明けてほしいっていう女性が基本多いですからね(苦笑)
今回は一言断りいれて仕事の相談してるってさっさと言わなかったせいでもありますが(!)
写真集を出すか出さないかのときも亜豆が隠していたと持ち出したりどっちもどっちすぎる~
心配かけないように黙ってるのと悪いことして黙ってるのは違う…片方が折れてしまえば楽に
なるんだろうけどこれは男女間の考え方の違いというわけで収拾がつかず、二人とも意地の
張り合いの結果もういいと諦めて大喧嘩になっちゃいましたね(汗)

いっそのこと全部打ち明けて仲直りしようと考え付いたシュージンは、とにかく蒼樹さんと
電話することを一切やめてそれでどうにか岩瀬さんとの誤解も解けるじゃないかと思い…
隠し事がなくなれば亜豆とサイコーも元通り…シュージンは自分の責任だと感じてるようで
このことを頼んでみようと連絡するものの、蒼樹さんは凄く嬉しそうに電話にでるし シュージンだけが唯一信頼できる男性 話せるのが嬉しいなんていわれた日にはたまらないですねw
素の自分を素直に出せる相手は初めてだし同じ漫画家、ライバルとして宜しくと頼まれる!!
…こんな風に好意的にとってくれちゃってたら相談するのはやめようなんていえないですよ
そう、蒼樹さんは悪くないし本当にいい人って再確認するだけでした
いっそのこと亜豆にだけ話すと思いついたけど黙っててくれるよういったらもっと怒る…
もうここまできたらあとは二人に正直に面と向かって謝るしかないと思いますけど(苦笑)
うんざりしたあげく放置しておいて様子を見ようと、相手が謝ってきてから全部話すくらいの覚悟でいくし将来しりにしかれないために…ってサイコーに亭主関白は無理だと思う(ぁ)
まずはタントが一位をとったときの連載ネームを考えることになったけどこれじゃ…
一度こうと決めたらサイコーは中々考え変えないですからね、頑固だしどうするべきか

一方、亜豆も香耶ちゃんに電話して確かめようとしたことを伝えたけど何もわからなかった
香耶ちゃんとシュージンの件で亜豆とサイコーも喧嘩…香耶ちゃんも責任感じちゃいましたね
ネクストの発売日、亜豆から感想メールが来ないのは淋しいだろうと思い折れるよう促すけど
相変わらず自分からは連絡しないと意固地になってるサイコーがどうしようもないです
順位が気になる二人、タントは小さい子達には受けるけどネクストの年齢層は本誌より上
いつもなら絶対大丈夫!!とか言い切る感じだけど亜豆のことがあるから気弱になってるのか
メールがないとダメなんじゃないかと言われてふて腐れてそっぽ向く態度がわかりやすいw

そんな時港浦さんから、タントが本ちゃん一位という報告が入る!!
おお、ついに一位ゲット…本誌じゃないながらもこれは凄い成果ですね♪
担当でとったのも初めてと港浦さんもかなりのハイテンションだし…これで次の連載会議にまわすと張り切ってるけれど、一位とって終わりじゃないからそこんとこしっかりして欲しいなと
ニヤニヤしながらつつきあう二人も嬉しそうでここでようやくサイコーも亜豆に報告メールを!
青葉の頃が二位だったということで山久さんに突っかかる港浦さんが偉そうな感じで(苦笑)
高年齢層の男女両方に指示された青葉、恋愛ものは久々だし受けるだろうと推測した吉田さん、問題は画…キャラの顔だけ作ってもらって作画は中井さんなら本誌で試す価値があると言われることに
ここでまた中井さんへと話は浮上しちゃうのですね、いくら画がうまくてもだもんなぁ…
うまくいけばドラマ化まで視野に入れているとのことで山久さんにも俄然気合が入りますね!!

せめてお祝いの返信メールぐらいくれてもいいのに一向に来ないということで渋るサイコー
謝らなきゃ返事もしないつもりなのか…ってそりゃあ亜豆も相当怒ってるだろうし(苦笑)
そんな時、シュージンにかかってきた一位をお祝いする蒼樹さんからの電話
青葉も二位とわかりお互いにエールを送るけど、負けたのに嬉しいとか…
彼女がいるとわかってるのに惹かれてる気持ちを必死に自制してる蒼樹さんが可愛すぎる♫
本誌で読みきりの試しの話を山久さんに打ち明けられるものの、作画は中井さん…
加藤さんとのことをシュージンづてに聞いてるし気まずい、責める資格なんてないと落ち込む蒼樹さんがいい人すぎる!!しかも直接中井さんに自分ひとりで頼みにいくとかやめればよかったのに(汗)

ファミレスに呼び出し、言いづらそうながらもコンビを組んで欲しいと頼むことに
自分のことが題材にされてたと気づいたようで、もてる男は辛いって完全に勘違いですから!
加藤さんとどちらを選ぶか迷うから再結成するなら正式に交際することを条件に提示
…仕事と恋愛を天秤にかけて交際を迫るなんて最低です!!(`Д´)
涙ながらにでもビンタした蒼樹さんはホントかっこよかったしすっきりしたなぁ♪
人として最低、こんなことするなら嫌われるのも当然だし、はっきり断っておいて正解ですよ
中井さんはまだ加藤さんがいるからと余裕ぶってましたけど実際は…ですよねw

二話目以降の発明品をどれにするかと訊ねるけど身が入らないサイコーの落ち込みっぷりが~
連載が決まり大ヒットしてアニメ化までメール一つできないのはさすがに精神的にキツイ
結婚の約束もあやふやになってしまったんじゃと一人モヤモヤ無限のループ状態だし…
そこまで気になるなら電話して…ってならないのが頑固なところだし悪い癖ですよね
このままじゃ埒が明かないと今夜は家で考えるとリストを渡して帰宅したシュージンは
親友のことをこれ以上見てられないし意地を張ってる状態じゃないとようやく動き出す!!

友達と喧嘩しちゃったと亜豆ママに相談しかけた香耶ちゃんだけど、亜豆とサイコーが
どうなってるのか気になってるということで思いっきり突っ込まれそうな感じでしたね
タイミングよくシュージンからメールが入り、席を外して電話をしなおすと…
一言も謝らずに何事もなかったように挨拶をするシュージンが色々と残念すぎるw
香耶ちゃんが怒鳴ったのはシュージンの態度以外に青葉の内容にもあったけど当然かと
暴露したのに悪気はないんだけどフィクションじゃなくて実話そのもの使っちゃいましたし
あれはどちらかというとそのまま題材にしちゃった蒼樹さんにちょっと問題が(苦笑)
岩瀬さんとも蒼樹さんとも話してるのバレバレだしまるで合コンしてるのかと問い詰める!!
漫画で忙しくてろくにデートもできないのにとここぞとばかりに愚痴を言われるはめに
綺麗な人とは仲良くしてそれなら別れてからやればいいというとシュージンが黙れと一喝!
いきなり大きな声出されて香耶ちゃんもびっくりしてきょとんとしてましたね
ともかく自分達のせいでサイコー達にまで迷惑をかけてしまったのなら何とかしないといけない
…二人のといったけど実際はほとんどシュージンですがそれはおいといて(笑)

本当のことをゆっくりと説明し誤解を解くことにしたシュージン
岩瀬さん本人に香耶ちゃんのほうが千倍好きといったことを伝えたけど、蒼樹さんは三倍って
そこでリアルにいっちゃうところがまた微妙な空気を作っちゃうんですからね(苦笑)
とはいえ好きだと思ってくれてるのは信じてくれると一応信じてくれたみたいで…
そこまでいうのなら動物園デートをしてほしいという香耶ちゃんと待ち合わせすることに!
納得できなかったら本当にボコるとか香耶ちゃんは本気でやるから怖いです
電話越しとはいえ世界一好きっていってもらえて照れる香耶ちゃんにニヤリ♪
待ち合わせ場所で猿と香耶ちゃんの見分けがつかないかもとまた本人に聞かせられない冗談をw

こういう時に限ってタイミング悪く蒼樹さんと遭遇しちゃうのですよね~
中井さんの件を相談しようと思ってかけたものの通話中で繋がらず…気分転換にとやって
きたところでシュージンとかち合うとか、ホント偶然って怖いというか何というか(苦笑)
もしや香耶ちゃんが手回しを…とか勘ぐってるシュージンが何気に酷いw
悩んでる絶妙のタイミングで現れたものだから勢い余って胸に飛び込んだ蒼樹さん!!
そして二人で抱き合ってるとやってきた香耶ちゃんに誤解されちゃうわけですね
走り去る香耶ちゃんを怪しいものではないと叫びながら追いかける蒼樹さんが天然すぎるw
というか香耶ちゃんも泥棒猫とか、普通に言うのがまた面白すぎですからw

振り払われて地面に倒れたシュージンは結婚してほしいとここでプロポーズ来たー!!
世界中で一番愛してるとかニヤニヤな告白でしたね♪
とはいえすぐに受け入れることはできずな香耶ちゃんにすぐにでも結婚してほしいと…
学生結婚は素敵だとさりげなく話しに入ってきた蒼樹さんがまた(笑)
蒼樹さんがジャックで連載してた事も知っているし、青葉の話を書いたのだから仲もいい、疑る香耶ちゃんの表情がまた凄まじいしここで否定しないとかいうから怒りボルテージがマックスに
抱きついていい正統な理由はなかったとか蒼樹さんも全部正直に話すからややこしくなると

ベンチに座り、少し落ち着いたところで最初から話すと香耶ちゃんも聞いてくれました
電話も偶然会っても話さないと落ち込む蒼樹さんがちょっと切ない…
信用して結婚してほしいと頼む蒼樹さん、一緒にいれば誤解も生まれないだろうし本当は人気漫画家になってからにしようと思ったけれど苦労してもいいのならと説得するシュージン!
一緒に苦労して結ばれるなら凄く幸せだと後押しする蒼樹さんが優しくていいなぁ
親に許してもらうために頑張ると気合をこめたりと真面目に考えてくれてるんですよね!
連載が決まったら結婚するとシュージンの意見に同意し承諾した香耶ちゃんは、もし
そうなっても忙しくなるだろうから式はできるときにするとかしっかりしてるしw
そのときは招待してほしい…と心から応援してくれる蒼樹さんのことも許してくれたみたいで

信頼できるのがシュージンしかいなく、好きになりかけてたとぶっちゃける蒼樹さんが(苦笑)
思わずまだ間に合うかも…と冗談で呟くシュージンの言葉を鵜呑みにしてるし真面目だ
でもホント蒼樹さんは可愛いしいい人だし、付き合う相手は幸せですね♫
これからもシュージンと話してもらいたいし自分とも友達でいて欲しいという香耶ちゃん
香耶ちゃんのこういうところもサバサバしてていいところだなと思います!
シュージンは信用できないけど蒼樹さんは信用できるとさりげに本音が出たようなw

このまま謝らないで破局してしまうのか…一人葛藤しているサイコーにメールが届きました
亜豆からさよならメールかもとショック受けつつ読み進めると蒼樹さんと友達になった報告
あはは、すっかり仲良くなっていい関係になっちゃいましたね
本人差し置いて元通りになってるから置いてきぼり状態なサイコーがちょっと可哀想にw
慌ててシュージンに電話するけどまあメールもできるようになったり誤解もとけてよかったと
おまけに香耶ちゃんと結婚することになったというおめでたいハプニングもありましたしね(笑)
絶対連載を獲得して人気漫画…アニメ化して亜豆とも…と夢に向かって加速する二人!!

次回「王子と救世主」

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