アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年12月 」 の記事一覧
2011.12.30 Fri
今期終了アニメの評価をしてみないかい?14 その3
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画参加記事第三弾です


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5465.html


ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.12.29 Thu
今期終了アニメの評価をしてみないかい?14 その2
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画参加記事第二弾です!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5465.html


ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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2011.12.29 Thu
今期終了アニメの評価をしてみないかい?14 その1
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5465.html

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2011.12.28 Wed
NARUTO疾風伝 242話「ナルトの決意」
水の国の領内で最後の補給を行っていたナルト達はもうすぐ雷の国へ到着する頃合
結局ガイ先生は最後まで船酔いを引きずったままでしたね、どんな弱点だ(笑)
立ち寄った島でナルトは早速久々のラーメンに舌鼓を打っていたようですが、一泊するし小さい島だから特に問題も発生しないだろうと思っていたアオバたちの背後に黒ツチと赤ツチの姿が!
土影の使者として二人も訪れていたようだけど外交を途絶していた水の国のデータが何かしらとれればいいと思ってきたようで、協力体制に見せかけて隙あらば…とこの時はまだ思ってたようですね(苦笑)

そんなとき現れた巌流という忍とその部下たちが突然襲撃を仕掛けてきた!!
…というかこんな近くで戦闘起こってたらヤマト達が察知するんじゃないだろうかと思ったり(ぁ)
腕輪に一瞬気をとられた赤ツチが巌流に斬られてしまい、ピンチなところへナルトが参戦を!
影分身でなんとか二人を援護していたとき丁度到着した長十郎によって一時撤退し戦闘は中断
できることならとやりあいたくなかった長十郎はほっとしたようですが黒ツチに睨まれてピンチw
まぁこの場でもめてる場合じゃないし一刻も早く移動させるということでナルトも手伝うことに
ナルトがどんな人物か知らないせいか木の葉の下っ端扱いされてましたね(苦笑)

辺境の島のため医者はいない…長十郎の部隊の医療忍者が到着するまでもう少しかかると
こんなところをうろうろしてるのは伝令役の下忍ぐらいしかないだろうといわれるナルトがw
あはは、下忍に間違いないけど別の任務で来てるってのは本人も知らないですしね!
メイさまからの伝令によると里から数名の忍が姿を消したそうですが、
全員が今回の同盟に反対するメンバーでありその中心となっているのが上忍の巌流…
ヨスガ峠の悲劇と呼ばれる事件の生き残りだと――
岩隠れ・霧隠れが敵対する関係の発端となった事件の一つであると話す長十郎

各地の術を集めていた雲隠れが霧隠れの巻物を強奪したことがわかり、同盟を結んでいた岩隠れと共に巌流は部隊を率いて書類の奪還に向かったものの岩隠れに裏切られ任務は失敗
そのときに恋人だったスイレンという女性を巌流は失ったんですね
自分を庇ってなくなったのだから凄く責任を感じたろうし辛かっただろうな…
成功すれば同盟が強固だということを諸国に知らしめ平和に近づけると嬉しそうに語っていた彼女
仲間も全て失い絶望に落とされた挙句復讐に走ってしまったというわけですか(汗)

岩隠れを憎み続け、同盟したとしても一度裏切った相手を信じることはできない…
使者を暗殺することで復讐を果たし同盟を破棄に持ち込もうとしているのではないか
そんな個人的な理由に巻き込むなんて許せないと巌流に直接対峙しようと向かった黒ツチ!
穏便にことを収めようとしていた長十郎を殴ってまで無理やりいっちゃいました(汗)
忍の世界は憎しみに支配され復讐の連鎖は止まらない…自来也さんやペインがいっていたことが思い浮かんだナルト、復讐に囚われることがどんな気持ちなのかわかってるから重なったのかもですね
てか回想で自来也さん出されると切なくなるので反則です(涙)

仲間を負傷させられて黙っていられない気持ちもわかる、でもこのままやり返したところで解決しない…強引にでも止めようとするナルトと対峙する黒ツチだけど、影分身だからきりがない~
とはいえさすがに黒ツチが本領発揮したら影分身も瞬殺って感じで圧倒でしたね!
というかナルトはいつの間に仙人モードに??あれって静止してないとダメでしたよね
あれだけ多重影分身しておいて他にどこかに隠しておいたんだろうかとか気になるw

一方、使者の一人が来ていることがわかり俄然沸き立つ霧隠れの面々だけど、他の部下には
里に戻るように言い含め残された者のことを考え怒りと苦しみ全てを背負う覚悟だと
復讐を果たしたところで空しいだけ、ペインは自分の力を使い果たしただけで自分は果たさなかった…だけどいざ仇を目の前にしたときナルトだって怒りがこみ上げてどうしようもなかたんですよね
でも、そこで手をかけたところで憎しみの連鎖が始まるだけ、復讐を呼び寄せ大事な仲間を失うことになりかねないと気づき留まった…

このタイミングで復習劇が起きれば火影たちは同盟を組むことの難しさと危うさ、平和について真剣に考えることになる、里とは己の利益のために動くものであり利害によって同盟は覆る
忍たちは里の利のため裏切りを繰り返し対立し殺しあってきた、復讐心を止めることはできない
今回動いたのは自分達だったけどこれは何度も繰り返され誰しもが踏みとどまれるわけではない…
上辺だけの同盟を組んだとしても同じことを繰り返すだけという巌流に未来を変えると言い切る!
憎しみをどうにかし、お互いがわかりあう答えを見出すことを師匠や兄弟子から託された――
二人が信じてくれた自分を信じてやり遂げてみせるというナルトがいいなぁ!
「俺は少しずつでも平和ってやつに近づいてみせる!!」
遺言のようになってしまったスイレンと同じような事を言ってのけたナルト
ただただ復讐に走るサスケとは本当にナルトは正反対の存在になりましたね…

そんな時この場にたどりついた黒ツチに覚悟し目をつぶった巌流を庇ってナルトが斬られた!
ぐったりして倒れたナルトを死んだら国際問題だし冗談じゃないと激しく揺する黒ツチがw
って負傷してる人そんな扱いしたら余計悪化しちゃいますから(苦笑)
とはいえ巌流もナルトに託すことを決めて復讐を辞め、未来に賭けてみることにしたようですね
駆けつけた長十郎の前に武器を放り出し降伏したところに長十郎がとある箱を渡すと…
その中にはスイレンの腕輪が!!ヨスガ峠で亡くなった人の遺品の返却と事件の謝罪
今回土影が霧隠れに使者を立てた理由がこのためだったということが明らかに
同盟を強固なものにするため、事件を風化させてはならないとう計らいもあったのかな
死罪か追放は免れないだろうという長十郎にそんなことにならないし、怪我をしたのも自分が転んだだけのことだったという赤ツチは巌流の心情を理解してくれたんでしょうね
罰は受けないとならないでしょうが情状酌量の余地はあると見てくれるのかどうか…
ともかく赤ツチも命に別状はないということでよかったです!

もしかして土影のように風影に感化されたんじゃないのか…黒ツチの発言をちょっと気にしてるナルトがw我愛羅との再会のときがまた楽しみになりましたね♪
というわけでヤマト達のとこに戻ったナルトだけどケガしてるから怪しまれることにw
どこで転んだのかとか冷静にツッコミするアオバがまた(笑)
雷の国の船が直接向かえに…ということで次回からようやく新章突入――!!
オリジナルの迂回ルートを経てようやくまた原作沿いに戻りますね!
きりのいいところで始めるためにあえて年内ぎりぎりまで組み込んだんだろうなぁ~

次回「上陸!楽園の島?」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.12.28 Wed
BLEACH 354話「一護VS銀城、ゲームの空間へ!」
インヴェイダーズ・マスト・ダイによって隔離された一護がセーブされるまでの間
雪緒を狙う月島とやりあう銀城とチャドの連携がよかった!!
原作だと特に何もなかったけど実際外側ではこういうことも起こってたのかなと
これで完成形に近づいた一護を接触させないことになる…
接触させないためだけなら自分の方を閉じ込めればいいというけど、月島をセーブするには
充電が足りないし一護をセーブした目的は他にあるのだと

これだけ派手にやれば警察や消防も集まりさらに騒ぎも大きくなりかねない
そうなれば月島にとっても不都合、退かせようとラブガンを突きつけるリルカ<
…このときのリルカの焦りも思えば別の意味だったんですね(苦笑)
取り囲まれ圧倒的不利な状況に見えるけど余裕な感じの月島が~
どうするか考えてる間の間が怖かったですw
月島が立ち去ったあと突然倒れたチャドもこの時既に…ってことですか!

病室に呼び出され訪れた織姫に治療してほしいと頼んだ石田
一護が自分を斬った相手と接触した、霊圧の変化を感じ取ったようで
織姫も感じていたけれど本人が何も話さないから触れないようにしていたんですよね
ただ、一護と一緒にいた人と犯人が同一人物なら、織姫を斬ったのも同じ人物!?
衝撃を受ける石田だけど、こういう紛らわしいやりとりもわざとだったんだなとw

予備のアジトに移動し一護をロードした雪緒
快適じゃないとかいう銀城に愚痴って嫌味な雪緒が面白いw
チャドはあのまま意識を失いここに運び込まれたようで
同じく気絶した状態のジャッキーもリルカが看病することになったけどすぐに
意識を取り戻したチャドの様子がどこかおかしかったですよね(汗)
一字退却した月島のことが銀城も気になってる様子
ダメージを与えるためならばあの状況でも十分できたはず…
攻撃半径に入ってたリルカや雪緒だって斬れたはず、それをしなかったのは一護に
しか興味がなかったのか他に何か理由があったのか…色々と意味深すぎる(苦笑)

とはいえ能力を知ってるのだからあの状態で雪緒に攻撃できるはずない
一護に興味があるなら尚更だということでひとまずこの話は終了に
ってご近所さんや他の対応は全部ギリコがやっちゃったんですね~
見積もり作成しようとする雪緒は一護の修行に付き合わされることになっちゃいました
充電が切れそうだとかいいながら本音はさっきの今で疲れてるから嫌だと(笑)
アジトを襲撃してきたのは一護の霊圧を探ったと考えるのが妥当、だから修行には霊圧を完全に遮断できる雪緒の完現術が必要と言われたら協力するしかないですよね、渋々承諾する雪緒がまたw
実戦的な修行ということで次の相手は銀城に!!

同じ人物に斬られたのにダメージが違うのはどうしてなのか
甘い匂いがしなかったかという織姫は完現術かどうか確認することもできず石田は切られたし
むしろ斬魄刀の一種かと思ってたぐらいだったと…
普通の霊圧での怪我とは違うということで完治には時間がかかりそうで
帰宅途中出くわしたチャドにつれられ、織姫も修行に付き合うことになったようですね

インヴェイダーズ・マスト・ダイは標的を空間に閉じ込めコントロールできる能力
ゲームの中に入ってみたいかどうかあえて質問しといて自分はないとばっさりな銀城がw
想像してたのはこんな感じだと言いたかっただけだとか(笑)
随分殺風景といったらなにやら雪緒が賑やかにしてくれましたww
オリジナルだけどこういうのも面白くていいですね
平面的だけどこうやって自在にゲーム画面を操ることもできるのですよね
せっかく中に入ったのだからゲームらしいルールが欲しくないかと単純なシステムを
ライフゲージを平等に6つずつ、これがなくなればゲームオーバーということでスタート!!

つれられてきた織姫を見かけて反応するリルカ、嫌味な感じだけど
治療すれば何度もけがをして苦しむことになると言うリルカに心配してくれてるのだと
返されて今度は逆にテンパることになったリルカが可愛い♪
「取り返しのつかない大ケガなんてもうさせない
どんな絶望的な大ケガでもぜんぶあたしが治すんだから」

ウルキオラ戦のときのことを織姫は後悔してたのかな…
絶望して頼ってしまった結果一護に訪れたことを踏まえて織姫なりに心境の変化が起こったのか…
ずっと戦闘に不向きと言われてたけど織姫なりに色々努力して精神面でも成長があったのかなと

銀城の完現術に苦戦し受けるだけが精一杯の一護!
使いこなしてきたとはいえまださが大きいようで、あっという間にゲージを減らされ…
押し負けて大剣で斬られることになっちゃいましたね(汗)
訪ねてきた織姫が回復アイテムってことで早速負傷した一護の治療をすることに

ラストに久々の一心さん&喜助さんー!!
息子の将来を親が奪うかどうかの話だから何回も確認するのが当然だと
まあでもこうやって何度も確認されたら逆に躊躇う事になりかねないということなんでしょうね(苦笑)
しかしこんなやりとり見せられるとますます怪しく感じてしまう~(コラ)
最後の一手としてあとはここに霊圧を込めるだけ――
そこにはルキアの姿が!!って姿見せちゃうのですねw

☆次回予告☆
年明け第一弾はオリジナルでってスタッフさんは決めてるんですかねw
ツッコミどころ満載のメンバー総出演となりそうです(笑)

☆エクスキューション事典☆
某RGP風なドット絵のキャラが可愛い~
いちいちレベルをあげないと回復アイテムも使えないとか(苦笑)
ボーナスステージとかいって明らかに一護使って遊んでますよねw

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(2)   TrackBack(5)   Top↑

2011.12.27 Tue
君と僕。 第13話「陽だまりの詩」
『毎年2年生が行う"職場体験"。そのリストに通っていた「陽だまり幼稚園」があったことから、春は5人で行ってみようと提案する。昔と変わらない場所を懐かしく感じる春や、4人がいた場所をワクワクしながら眺める千鶴とは対照的に、かおり先生との再会に、いつになく緊張している要。個性豊かな園児たちに振り回されて、5人職場体験は無事に終わるのか!? 』


自販機でおなじみのミックスジュースを買う千鶴のを味見したいと
手にとった祐希だけど自分のはくれない…って相変わらずですね、
そんないつもどおりのやりとりを見つつ呆れてる要くんが(苦笑)
職場体験のプリントを忘れてとりに戻っていたという春にちょっとした変化も訪れる!

毎年二年になると職場体験の行事があり、リストの中に昔通った陽だまり幼稚園が入っていた
全員で行ってみようかという話になり早速かおり先生のことを出した祐希の発現で真っ赤になる要くんが可愛い♪
こう素直に反応されるとニヤリとしちゃいますね!
しかし四人で盛り上がってる中、出身じゃない千鶴は凄い疎外感を味わって拗ねてるし
あはは、まぁ仕方ないことだけど春に一緒に行きたいと慰められてあっさり心変わりしたり
全員揃って陽だまり幼稚園へ行くことになったけど、絶対かおり先生関連でからかわれそうw

久しぶりに来るとやっぱり色々感じ方が変わるようですね
幼稚園は昔のサイズのままだから凄く小さく感じるんだろうなぁ~
楽しそうに遊ぶ園児たちを見守りつつもちょっと緊張気味の要くん、話も上の空にw
絶対に千鶴にばらすなと骨をぼきぼきならしながら双子と春を脅す要くんが(苦笑)

一目散に探検しようと飛び出した千鶴はどんぐりを投げられることにさらには傘を振り回して追い払われそうになったりと散々なことをされたりいかにもなガキ大将って感じの子がw
そんなとき髪の毛が枝に引っかかった春を、枝を追って助けてくれたりと…
どうやら春を女子だと勘違いして優しくしてくれたようでw
やっぱりまわりに漂うオーラで女子扱いなのは幼稚園でもですか(笑)
穏やかに話してたらやられたらやり返すな要くんと千鶴に捕獲されたー!
って念願のかおり先生と再会できて見惚れてるのにニヤニヤです♪
…というか昔と全然変わってないのですが若さの秘訣教えてくださいw
早速口説こうとしてる千鶴はもれなく要くんにお仕置きされることに

その場を外したかおり先生の代わりに少しの間五人で面倒を見ることになったけど…
千鶴は明らかに遊ばれてるし、双子は女子にモテモテだしこのあたりはわかりやすい感じで(笑)
お嫁さんになってあげるといわれて段階踏みたいとか冷静に答えてた祐希がw
一方男子に迫れてる春やらメガネとられて追いかける要くんとか(笑)
女の子たちに付き合ってお人形ごっこしてる悠太は中々うまいですね
必殺技を出すよう言われてデザート名を言っちゃった春が面白すぎるw

ままごとにリアルで返す祐希にツッコミしてた要君も巻き込まれることに!
結局息子役をやることになったけど明らかにやるきない要君の演技に噴いた祐希w
反抗期なのかと迫真の演技くりだすのが面白い~
おまけに千鶴は不良の次男坊設定になってるし!
そわそわしながらも興味ありそうなけんちゃんも巻き込んだ千鶴は三男設定に
しようとしたけど、三人だと食費が…とそんなところでリアルにしなくてもw
自分が長男に変わるから犬にチェンジしろとかけんちゃんの反応がわかりやすい♪

そのちゃんが要君に抱きついたのをみかねて乱暴にちゃぶ台を蹴飛ばしたけんcちゃん…
本当は一緒に遊びたかっただろうに素直に言えずじまいだったんだろうなぁ
暫く子供の相手をしたことでぐったりしたメンバーはトイレに逃げ込んだようで
若い子ののりについていけないとか一気に老けこんじゃった双子のやりとりが
そういえば自分達の頃も…といいつつ危うく要くんの好きな人の話題になりそうでしたねw
今の仔の方がさらにわんぱくと話を逸らした春のせいで何とかなったみたいですが~
迷惑を書けることも多いけれどそんなに悪い子には見えなかったし素直になるのが苦手なだけだと…
まあもうちょっとじっくり見てれば好きな子に意地悪してるってのもわかりますよね

って特に気にすることなく男子トイレに入ってきたかおり先生が大胆ですw
つまり男として意識されてないってことだとぼそっと呟く祐希にショックを受ける要くんが(笑)
おやつの時間、もらったクッキーを食べずにいるけんちゃんに話しかけるも嫌いだといわれたり
さっきのそのちゃんとのやりとりで余計に敵意向けられてる感じで~
さっさとかおり先生に振られろとかけんちゃんにもばればれでしたね!!
そのちゃんが抱きついたのはままごとのためだけであって勘違いするなとか…
これでようやくけんちゃんがどうしてあんなことしちゃったのか要くんもわかったようで

こっそりとっておいたクッキーをそのちゃんにあげたけんちゃんだけど、はっきり自分のと
いわないから誰かほかの人のをとったんじゃないかとクラス中に広まることに…
皆が責める言葉にクッキーをとって逃げ出しちゃったけんちゃんが…
追いかけていった要君は、途中追った枝がちゃんと埋められてることに気づく!
春がいってたとおりちゃんと見てれば優しいところもあるんですよね
説教されたくないとジャングルジムに逃げて食べすぎで咽てたけんちゃんの背中を叩いてあげたり…
さりげなくこういうことやってくれる要くんがいいですね♪

このまま誤解されたままでもいいというけんちゃんの手を引いて連れて行く要くん
かごめかごめをしている輪の中に入れてもらい、謝れる機会を作ってあげたようで
いつもけんちゃんが近くにいると甘い匂いがする…意地悪ばかりするのに変だと思っていた
そのちゃんも何かとけんちゃんのこと見てくれてたんですね
ようやく自分が悪かったと素直に謝ることができたけんちゃんに微笑みかけてくれたそのちゃん!
背中を後押ししてあげた要くんの優しい一面が見れてよかった♫

帰り際、かおり先生と挨拶しているところやってきたけんちゃんだけど…
最後に要君のためにかおり先生を押してわざと倒れこむようにしたりとあざといw
凄いサプライズに要くんも真っ赤になっちゃって~(笑)
今度要くんがきたら何の役がいいのかと聞かれ兄ちゃんと答えてましたね!
手を引いてくれたときの要君の背中、凄く頼もしく見えたんだろうなぁ
そのうちけんちゃんにとって憧れの人が要くんになったりするのやら??
自分達の時代にはあんなませてる子達はいなかったと双子がいいますかw
可愛くないという要君に、はたから見てたらまるで兄弟みたいだった
好きな子に一生懸命な姿はかおり先生を好きな頃の要君にそっくりだった――…
あはは、結局春が暴露しちゃいましたね!!うっかりさんというか何というか(笑)
双子も珍しく大人しくしてたのに台無しにww

これからどれだけ一緒に歩いていけるのか…
なんともほのぼのするラストでこの作品らしい終わり方でしたね!
最初から分割にクールと決まってたとわかってたので最終回らしくない感じだったけど
たまにはこういう深く考えすぎずまったりできる作品もいいですよねw
…二期見始める頃にはまた双子の見分けができなくなってそうだなと思ったり(笑)
TB、コメントでお世話になった方、どうもありがとうございました!!

テーマ:君と僕。 - ジャンル:アニメ・コミック
君と僕。    Comment(2)   TrackBack(17)   Top↑

2011.12.26 Mon
銀魂 240話「人は忘れることで生きていける」
泥酔したあげく六股してしまった銀さんは責任をとるため全員と同棲することに!!
というか女性陣には内緒にしてるのにマダオにはあっさり暴露してるのが何というかw
一度心を切り替えると清清しいほど腹が決まるのか、全員幸せにしてやればいいとか(苦笑)
これ以上泥沼化する前に謝ったほうが得策…しかし自分ひとりだけ幸せになるのはどうか
…全蔵さんにここまで言われちゃったらプライドがあるし放り出せないですよね

って案の定同じ長屋だからさっちゃんとお妙さんが早速鉢合わせ
同棲してることをアピールするさっちゃんに相手は妄想かCGかとかいうお妙さんがw
口止めしてるから相手がばれることはなかったけど、ここで九ちゃんも参戦ー!
これでちゃんと踏ん切りがついたとか落ち着いてる感じだけど、今度はそれなら挨拶しないといけないとお妙さんも心配しだしたけどさらにややこしいことに~
男女のことは他人が詮索することじゃないと話しかけた月詠さんがエプロン姿で登場(笑)
あはは、みんなそれぞれ張り合ってるみたいですよね、変な部分で競いだした~

スペック高いとさっちゃんが妄想してる銀さんの絵が何かおかしいww
お妙さんはベンチャー企業に勤めていつか道場もお城みたいに改築してくれるという約束
経済力はないけど腕が立つ、王下七武海の一人に数えられてると豪語する九ちゃん
自分が一番だと思っていればいい話だけど、吉原では人気があるし巨悪の根源も殲滅した…
全員が自慢しちゃうことになりましたね なんだかんだと月詠さんのいってるのはホントだけど(笑)

巨悪なら自分で倒せるし同じだと言い出したお妙さんに便乗して全員の彼氏が七武海にww
日曜に放置されてる事典で愛されてないのがわからないのかと会話に参加したお登勢さんは
付き合いが長いからデートなんて柄じゃないけど、明日誘われていることを打ち明けたー!!
さすがお登勢さん、慣れてるというかこういうことに関しては一枚上手って感じですね♪
ということで全員が賛同して同じ日にデートに行くというイベントが発生しちゃいましたw

全員と一緒にはさすがに無理だろうと断る銀さんだけど最終的に暴力で強行突破を(苦笑)
てか月詠さんが台所に立ってるとき変な音がしてたのがメッチャ気になる!
手が滑ったと凶器投げつけられたりボコボコにされたら行くしかなくなりますよね~
待ち合わせにスーツでびしっと決めた銀さんがカッコイイ♪
とはいえこれから五人と同時デートとあらばどうやってもボロが出そうですよ
何とか手を貸してくれそうな全蔵さんが編み出したのは分身の術を教えること??
さすがにいきなり五分身は無理だからまずは二人に…って頭にイメージしたものが関係ないw
てか全蔵さん@藤原さんの声真似が面白すぎる(≧∀≦)ノ
最後には馬から人への進化…って最低なイメージ映像がついちゃったしww

目をあけて見てみるとそこには四人の馬が…って操り人形セットしただけじゃないですか
マスクをとってみても本人と別人だし、糸で操れるといってもカバーできるかどうか~
慌てる銀さんの前に早速やってきたお妙さんが!!って銀さんじゃなく人形の一人をセレクト
さっちゃんに関しては後ろから凄い勢いで抱き付いてきたから問題ないとして(ぁ)
東城や九ちゃんに関してはいかにもおかしいですよね、わざと人形連れてったようにしか見えないw
着物選びに手間取って遅れた…って照れてる九ちゃんは可愛かった♪
肩をとんとんと叩かれて月詠さんに見せられた写真にすらも…って銀さんの存在の意味が(苦笑)

暫く場は持つはずだけど注意するのはお互いを接触させないようにすること
これだけ暗闇ならば同じ場所にいるとは気づかないだろうし安心なはず…
トイレにたった全蔵さんの代わりに説明も曖昧なまま銀さんが糸を操ることに!?
タッチパネルのコントローラーで音声を送受信もできるとのことだけどこれじゃ適当すぎるw
話しかけてきた九ちゃんに答えるため台詞を選ぶことになったけどろくものが用意されてないしとてもデートの状況で使えるものじゃないですよww
ちょっとロマンチックな代物かと思いきや語尾に最低なものがついてたり~
てか弁解を卍解ぽくかっこよくいった銀さん@杉田さんが(大笑)

選んだ台詞のせいで九ちゃんに蹴り飛ばされた人形はプラネタリウムが照らし出された天井へ!!
てかこれだけ大騒ぎしたらそもそも大問題なんだと思うのですがw
空気が抜けた三号機に人工呼吸で救出する銀さん、ここでばれたら努力が水の泡ですからね
眠っているお登勢さんを放置しカバーにいくべきか考えたけど今度はさっちゃんが話しかけ…
二号機を操って確認に向かおうとするさっちゃんを引き止めることに成功したものの
他の人形も同じ動きをしたせいで他の場所では不祥事が発生ww動きは連動しちゃってるようで

暗闇で誤魔化すことができるのも限界がある…けれど他の人の相手もしなきゃですからね
お菓子を食べさせられてあーんしたのはいいけどお妙さんが頭からがぶっと食べられたー!!
これは色々とシュールすぎるww三号機は下ネタ展開すぎるし初号機はボコボコだし
席に戻った三号機に連動して二号機は換気口へダイブしちゃって…月詠さんサイドもヤバイw
まとめて相手するのは当然無理だった、このままじゃ人形と同じ運命を辿ると見かねて脱出しようとしたけれど、目を覚ましたお登勢さんに名前を呼ばれてあっさりばれることになっちゃいましたね(苦笑)

木に吊り下げられ置き去りにされた銀さんがなんとも惨めな結末に~
発見してくれた全蔵さんが救出してくれたけど、持ってきてくれたお酒を飲むにも飲めず
まぁ、あの後相当な仕打ちされたのだろうしこれも反省の態度ってことでしょうか
五人で相談して準備をするためにどこかへいったけどそれっきり戻ってこなかった…
二週間放置されて生きていられたのは、三日目の朝から食べ物が置いてあったそうで
差し入れがわりにそれぞれがこっそり置いていってくれたんですね…
自分の体面ばかりきにして相手のことを気遣ってあげられなかったのに、騙した相手のために
と思ってしてくれたことが銀さんの心にしみこんだようですね、これは辛い(汗)
禁酒したその気持ちだけで十分だと、渡された茶碗の中にドッキリ成功の文字がー!!
ってやっぱりこんなオチでしたか、そして全蔵さんもその協力者だった!!
言葉に乗っかってしまった銀さんもわるいけど、罠に嵌めた全蔵さんもドSかと(ぁ)

いくらなんでも騙まし討ちみたいで酷くないかという九ちゃんも笑いかみ殺してるし
とはいえ忘年会の席でしつこい辛み酒、嫌がらせだけじゃなく暴走して壊した店の修理費を
全員で割り勘させようなんて言い出して実行したとか~さすがにそれは酷いですね!
いい酒と悪い酒があるとかいう月詠さんも一緒に破壊行為してたとか説得力がないw
普段なら騙すことはやりたくないけど、同棲するというおいしい思いもできてラッキーだと
いうさっちゃんは見返りに自分達のシーンだけダビングしてよこせとか言い出してきたww
しかしこれは過ちを忘れたときに見せて知らしめる証拠品だということで
最後にあの大ショックな銀さんの表情を確認てこれで暫くネタにされたんだろうなぁ…

客寄せのお兄さんに声をかけられても一切の酒を断っていた銀さん!
そんなときおでん屋で酒飲みに誘うマダオだけどなんで一人でこんなところにいるのか
忘れたいことがあるからととんでもないことを暴露ー!!というかマダオだけ本当とかw
最後の最後でマダオオチとか…これは記憶から消し飛ばしたい事実ですねww
足早に立ち去り町へ戻ってアルコールの勢いで何とか忘れようとする銀さんがまた(苦笑)
年末ラストに色々と凄い内容だったけど、このまま来年もかっ飛ばしてもらいたいですね!

次回「アルファベット表記で人類みなホスト」
ホスト銀さんが楽しみ♪

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(4)   TrackBack(14)   Top↑

2011.12.25 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 総集編「乾坤の千年魔京」
『陰陽師・竜二の目線で追われる2クール目総集編。音楽とシンクロしたアクションを堪能せよ!京妖怪のつわものに立ち向かうリクオ率いるとした奴良組と、破軍を得たゆらを先頭とした陰陽師。戦いの果ての彼等の決意は・・・!』


今回は竜二視点での総集編!
つらら→ゆらちゃんときて陰陽師繋がりで竜二かな?
とはいえ竜二がリクオたちのことを振り返るってちょっと不思議な感じですw

伏目稲荷で再会したつららを待ち受けるリクオとのやりとりにニヤニヤしつつ
さりげにキャッチしたゆらちゃんを放り投げる竜二が最高でしたww
羽衣狐によって解放された封印をしなおすためには妖怪と陰陽師の協力が不可欠
破軍と祢々切丸――…これが揃わなければ意味がない!
でもなんだかんだとこの両者をとりもったのって秀元の存在が大きい気がします

四百年前と同じ構図ができていよいよというところで最凶の相手、土蜘蛛が襲来!!
もしこの妖と出会ってなかったらまた戦況は変わってたでしょうね
でも強くなる修行の機会を得られたと前向きにとらえることもできますよね
ボコボコに殴られるリクオは痛々しかったし、つららは拉致されるし(汗)
陰陽師メンバーもただ見てるだけしかできなかったのがなんとも…

百鬼夜行はバラバラになり、竜二もこのとき左腕を骨折
こんなときでも京都を守護するのが花開院の務めであると
昼の姿に戻ってしまったリクオを預かった牛鬼は鞍馬山で修行を
リクオの護衛を全うできなかったと首無がかつての自分を取り戻しかけ…
暴走して病んでる感じの首無@櫻井さんの低音ボイスはたまらんですw
黒もそうだけど、個人的にすれてるときの方がカッコイイなと思ったり(ぁ
まぁ二人とも鯉伴さんに毒気抜かれちゃったわけですが

単身激突していった首無がいくら京妖怪を倒したところで妖怪同士の戦い
お互いが潰しあってくれれば好都合ぐらいに竜二は考えていたわけですが(苦笑)
茨木童子と首無のバトルも龍炎寺封印の時間稼ぎとして利用したんですよね
毛倡妓との背中合わせの連携も見応えあったなぁ♪
さすがに鬼太鼓の威力は凄まじかったし鬼童丸登場であのまま戦ってたらやばかったろうけど
絶妙のタイミングで登場した秀元とゆらちゃんのやりとりが面白かったw

花開院本家に突撃してきたしょうけら率いる京妖怪
そのせいで二十七代目や多くの陰陽師が犠牲になった…
憑鬼槍で挑んだ秋房もかなわずだったけど、ここで青田坊が参戦!
本気モードになった青の過去もちょっと切なかったですよね、
そう思うと人から妖になったタイプが奴良組って多いんだなと…
しょうけら@斎賀さんボイスもかっこよかったです~♪

鞍馬山で牛鬼と修行をしていたリクオは鬼纏を会得!
鴆との共闘でかっこよく見せてくれましたねw
…個人的に鴆の割烹着姿もっかい見たかったですが
思えばリクオの百鬼夜行が通ったあとを封印しなおしていったと振り返ってる竜二が(笑)

側近としての役目が果たせずこのまま足手纏いになるぐらいならと覚悟を決めたつらら
絶妙なタイミングで駆けつけたリクオとつららのやりとりもニヤニヤでした!!
とはいえ総集編では公開プロポーズカットされちゃいましたね、残念w
プロポーズといえばイタクにもそんなことを…(コラ)
鬼纏が土蜘蛛に届く刃…雪下紅梅ってホント綺麗だなあ♪氷雪系の業って見応えありますよね!

しかし鬼纏発動に土蜘蛛はさらにテンションがあがってしまうことに(苦笑)
蜘蛛の糸で作られた舞台の中で土蜘蛛の威力に圧倒されていくリクオだけど、
ここに鴆やつらら、遠野勢が駆けつける!!
そしてイタクとの鬼纏『襲色紫苑鎌』で土蜘蛛を一刀両断!
第二の相剋寺も封印が完了し次は最後の地、弐條城へ――
土蜘蛛を倒したと思いきや体を縫い合わせただけで復活しちゃうんだから反則すぎるw

ここから2クール目OPにあわせて一気に攻め込むシーンでしたね!
サトリとのシーンでブチ切れたゆらちゃんの全包囲攻撃も凄かった
羅城門では黒との鬼纏・畏襲も見せてくれましたし!!
鬼童丸を撃破し次は羽衣狐を狙い言言で秋房の幻術を作り魔魅流くんとの連携で隙を作り
封印をしようとしたものの、やってきた土蜘蛛に止められ鵺の復活を抑止することはできず…
リクオに助けられてまた借りができるとか、竜二の台詞がいいなぁw

ラストは羽衣狐さまとリクオの直接対決!!
激闘を制して倒す事は出来たけど、後味悪い最後でしたね…
反魂の術で蘇させられ利用された乙女ちゃんと鯉伴さんとの想い出が切ない(涙)
それにしても、二期は鯉伴さんにも持ってかれた気がしますw
出番少ないのにインパクトありすぎて困る(〃∇〃)
真の敵は晴明…そしてその協力者山ン本へと繋がっていく――
一時退けたものの再び乃決戦は迫っている、そのときリクオと百鬼、花開院はどうなるのか…
自分もどうするのかと自問自答してる竜二がよかったです!
ラストに限定イベで散々使われてた「学べよ」が聞けたのもニヤリ♫

二期はとんとん拍子で消化していくので原作読んでると物足りないところや
カットされてしまって残念…と思うところがあったりもしましたが、
なによりちゃんと原作一話からやってくれたのがまずよかった!
…スタッフさん一新した心底よかったと激しく思った瞬間でした(笑)
一話からいきなり鯉伴さんの衝撃シーンを入れる展開にはびっくりでしたが
何より過去篇の遊佐りひょんの色気にノックアウトされっぱなしで~
奴良組ってホントタラシ一家ですよね、これはやっぱり初代から受け継がれたんじゃ(コラ)

とにかくキャラが多くて未読組にとっては把握するのも大変だったかと思いますが
それぞれの見せ場もしっかり作ってあったりオリジナルで補完してわかりやすく
なってたのでアニメから入った方でも見やすくなってたんじゃないかなと
三代目襲名・京都篇完というきりのいいところでしめてくれたのもよかったです
三期があるならばまた是非期待したいです~というか江戸過去篇を激しく希望です!!

スタッフさん、キャストの皆さん長い間おつかれさまでした!
TB、コメントでお世話になった方もありがとうございました

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2011.12.25 Sun
ベン・トー 第12話「国産うなぎ弁当 790kcal」
風邪でダウンした槍水先輩だけど、双子とオードリーでの再戦を約束したからどうあっても駆けつけるつもりのようで、無理にでも回復しようとポカリを大量消費してましたね
まだ少し時間があるということで、10時まで少し休憩することにしたようだけど…
数時間眠っても完全に回復するというわけにはいかないだろうしやっぱり心配ですよね
こんな状況だからうなぎ弁当を手に入れて栄養をつけるべき、お腹もすいていると
確かに食欲があるなら食べるにこしたことないけどいきなりうなぎとか消化に悪いんじゃ(苦笑)
空腹がさらに力を増すかもしれない…といいながら眠りについた槍水先輩の寝顔が可愛い♪
だけどそんな槍水先輩の気持ちがわかるからか羊は先輩の代わりに動くことにしたようで必ずうなぎ弁当を獲得して戻ってくる、病人は甘える特権があると書置きを残してオードリーへ向かう!!
てか鰻弁当目当てに続々と各地区の狼が集合してくるのが中々壮観ですねw

三年前、夢広町で起こったある出来事をきっかけに狼としての活動を停止していた双子
あの日と同じように土用の丑の日ということでまたヘラクレスが来ないかと心配を…
半額弁当争奪戦から駆逐されたということだけど実際は一体何が起こっていたのか――
その頃、接触してきたヘラクレスから話を聞いていた羊!
病床の槍水先輩に弁当を届けたいのではないか…取引を持ちかけられたようですね
高架下でのやりとりが意味深で怪しく聞こえる~石田さんのドSボイスにも思わず反応(マテ)
悩んだ挙句答えは出なかったようで、しかしオードリーに向かう双子の表情を見てどうするべきなのか…逆方向に走り出した羊はヘラクレスの思惑どおりにただ帰っただけじゃないはず!

その様子をみかねて満足げなヘラクレスは訪れていた茶髪たちにも声をかけ…
過去と同じように雨が降るあまりにも出来すぎな偶然にも歓喜してる感じなのが(汗)
慌ててオードリーに駆け込んだ二階堂とあやめも、何か雰囲気がおかしいことに気付く!
そんなときやってきたオルトロスは一度傘を取りに戻ったようだけど、結局ずぶ濡れにw
店内に立ち込める煙に火事じゃないかと気にする梗に換気が出来てないだけだという鏡
てかこれだけ濛々と煙ってたら消火装置誤作動しかねないと思うのですが~(苦笑)
しかしこんなやりとりも宿敵ヘラクレスを前に状況が一変!!
復帰したと聞いて駆けつけたけどてっきり二度と現れないと思ってたとか嫌味な感じで
「さぁ出て行くんだ 言ったろう?君たちはこの場にいちゃいけない存在なんだって」
今出て行けば泣かずにすむとか上から目線のヘラクレス@石田さんボイスにニヤリ♪

相談を持ちかけたところ、オードリーに来た狼たちは誰も反対しなかった
無言で話を聞いてくれたと全員提案に乗ったということですかね
なぜここまで目の敵にするのかと訊ねると、双子があまりにも強すぎるせいだと…!!
戦力差がありすぎるあまりフィールドの秩序を乱すことになる、だから駆逐した――
氷結の魔女や羊が必ず戦ってくれると言い切るものの、先ほど帰ったと打ち明ける!
あちこちで一気に広まる場面は緊張感あるはずなのに変態という二つ名で台無しな気がw

「出すぎて打てない杭があったときどうする…?そう、抜くんだ あの時のようにね」
半額神がバックヤードに入ったところで本来なら争奪戦が勃発するところだけど、
あまりに強さに他の狼が弁当をできないことがわかり争奪戦前に二人に弁当を譲ることに…
このままじゃ勝負がつまらないと自分達が楽しむためだけに双子を除け者にしたというわけですか
てっきり実力で二人を追い出したのかと思ってたのでこの事実はちょっと残念だったなぁ
精神攻撃としては通用するだろうけど、最初から負けを認めたようなものじゃないですかね

弁当が欲しくてここにいるならさっさととって失せろとけしかける狼達が…
うなぎ弁当を手に取ったあとに始まった争奪戦、双子は戦いの中で居場所を求めてたのか
毎日恵んでやるとか言われたら気分は最低だし辛かっただろなと
でも、それでも諦めず挑戦するという意気込みを見せて欲しかったですけど(苦笑)
まわりにとって不利になるぐらいなら自分達は外れたほうがいい、けれど結局忘れられず
強い槍水先輩達に惹かれて争奪戦の場に戻り、自分達と対等に戦える相手を探してたのかな

時間は10時、最後のうなぎ弁当が並べられ半額弁当になる瞬間が訪れる!
以前と同じように先に双子に弁当をとらせようとするヘラクレスに迷惑をかけるぐらいならこれで終わりにしようとする双子に、まわりが固唾を呑んで見守る中戻ってきた羊!!
ふらふらになりながらだけど、双子は一瞥しただけで話しかけることもなく…
てっきりまた再戦してくれるのかと期待したあとだったから余計ショックだったでしょうね
立ち去ろうとするオルトロスに響いた月桂冠の掛け声――残酷だけど身体は正直に反応する
もう一度だけ夢を見たいという梗にもう少しだけ鏡も付き合うことにしたようですね!

これが二人の狼としての最後の場となるのか…ヘラクレスの残酷なやり方に納得いかないあやめたちだけど今更どうすることもできないと悔しい思いをしたまま見届ける事しかできないのか
我慢できず飛び出そうとするあやめを制止し狼に言葉は不要で空腹に聞くまでと言い切る羊!
一斉になりだした大きなお腹の音…ってこれ真剣に考えたらシュールな光景ですよねw
雨の中がむしゃらに走り回っていたわけではなく、限界までお腹をすかせるためだったのか
腹の虫が叫び目の前に半額弁当があるのなら狼の本能に従うだけ…そのまま争奪戦開始!!

その場にいる全員が混じっての大乱闘となりましたね、空腹には耐え切れなかったと
強引に争奪戦を引き起こすことでオルトロスに戦いの場を与える作戦だったようで
これで争いを引き止めてオルトロスを戦わせないヘラクレスの策は完全に失敗
一つ計画失敗しただけで焦るヘラクレスが小物すぎる~(苦笑)
強い狼から逃れて半額弁当を手にしても格別の味とは程遠い…苦労することに意味がある!
本来のプライドを取り戻したそれぞれの狼たちもまたかっこいいなとw
全員まとめて叩き潰すと二つ名が伊達じゃないことを披露しようと参戦したヘラクレス!!

「出すぎた杭があるならば僕はぶっ叩く!!」
果敢に挑むヘラクレスと羊達のバトルも凄まじかったですね!
狼にとって最高の褒め言葉だと協力したあやめや二階堂との連携もカッコイイ!
共闘してるときの構図がまた花が見たら妄想してネタにしそうな雰囲気でしたし
ヘラクレスを昏倒させたあとに羊の横で決めポーズで立ってる二階堂が(笑)
そして最終目的はオルトロスを倒すこと!!ようやくここで正式な再戦ができることになり
双子も本当に嬉しそうで吹っ切れた感じでしたね~

「半額弁当がほしかったら戦うんだ!」
羊の言葉に立ち上がりヘラクレスを瞬殺したオルトロスが容赦なかったw
梗の毒舌モードもいつもの感じになって本調子に戻ったということですかね
お腹がすきすぎて筆が進まないと久々にやってきた花もラッキーゲットしたということで(笑)
結局オルトロスはうなぎ弁当はゲットできず、おにぎりの夕食となったけどあまり不満そうじゃなかったし仲間と戦えたということが重要だったのかな
今度は追ってくる番だとさりげなく励ます二階堂がちょっとかっこいいです♪

この場にいない羊は足早に槍水先輩に弁当を届けに向かったようですね
怒られに行くということで変態やらドMだとか散々ないわれ様でしたけど寂しそうな
表情してるあやめの本心が気になります~実際のところどう思ってるのやら(ぁ)
あ、でも梗が名づけたツードックスは絶対に受け入れれないと拒否する二階堂が面白かったw

月桂冠を丁重に槍水先輩に渡した羊は中身半分を引き換えに許してもらえたようで
羊が獲得したのだから先に食べるよう促す槍水先輩がいいなぁ
ヘラクレスの一件も解決したし、本気でオルトロスと戦えたことですっきりしたのかな
困難を乗り越えて得た弁当、槍水先輩と一緒にということでさらにおいしかったでしょうね
一口食べてしっかりと味わう槍水先輩の笑顔が可愛い~ホントおいしかったんだろうなと!
色々ありすぎてよくわからないけれど、スーパーには悲しい涙は必要ないことはわかる…

「悲しい涙なんていらない 悲劇は必要ない スーパーには笑顔こそよく似合う、だろ?」
心から状況を楽しんでこその弁当争奪戦…てことですかね!
これからはオルトロスも普通に対決しあえることになりそうで一件落着ということかな
とはいえラストバトルに槍水先輩が不参加なのは消化不良なとこがありますが…
留学した金城先輩も元気そうでしたね もしやあっちでも争奪戦参加してたりするのやら
…バイクで颯爽と先にいく二階堂が無駄にかっこよかったww
ラスボスとしてヘラクレスは物足りない感じでしたね~…実力がないわけじゃないのに
せっかくの石田さんボイスだしもう少し別の形で活躍してほしかったなと(苦笑)

テーマは凄くばかばかしいのに真面目にやってるというのがツッコミどころ満載でw
でもバトルがかっこよくて見応えありましたし♪
一部苦手キャラがいたけどそれをスルーしても十分ありあまる面白さでした!
後半は槍水先輩の可愛さにやられてたのであまり関係なかったかもだけど
このまま続けて二期もできそうな感じなので、続報を待ちたいと思います
…次があるならできれば魔導士の活躍も見せてください(笑)

スタッフやキャストの皆さんお疲れさまでした!

テーマ:ベン・トー - ジャンル:アニメ・コミック
ベン・トー    Comment(4)   TrackBack(38)   Top↑

2011.12.25 Sun
WORKING'!! 第13話「さよならぽぷら」
『ワグナリアに発生した、とある事件!皆を動揺させる出来事に、それぞれが新たな決意と想いを抱き始める…。果たしてこの大事件の結末とは――?』


お皿を割ってしまったぽぷらだけど、絶対に届かない報告表に自分で書くことができた!?
凹んでた気分も上昇し嬉しげに背が伸びたことを報告するけど、小鳥遊にとっては大事件
八千代さんを蔑む目で見ちゃうぐらいだからとんでもなくショックだったんでしょうね
あまりのことに気が立ってるとフォローする佐藤くんもありえないことだと速効否定してるし
どれだけ二人ともぽぷらの背が伸びたことを素直に喜べないんですかww

成長しないよう牛乳を取り上げたり上から押し付けたりと普段から惜しみなく邪魔してるとか
小鳥遊は夜空に三回お願いしたりと酷いです~(苦笑)
背が伸びたことを認めず、今度は店長が報告票の位置をずらしたのではないかと疑う!
勝手に決めつけてあまつさえバカとか年増とか悪口連呼するから結果絞められることにw
報告票と近い人間は自分以外いないし割りまくりクイーンを信用しろと自信満々に言われても~
そもそも食器を割ること自体注意するようさくっと三人から指摘されてましたね、当然ですが

そして最終回だからか松本さんがいっぱい喋ってましたね!!
一期のときからずっと気になる存在だけど中々スポットがあたらなかったので嬉しいです
山もなければ谷もない普通の人生を送る普通の女の子…ってやたらと『普通』に拘るあたり
既に特徴的なキャラとなってる気がしますけどw
ぐったりしてる小鳥遊を気遣って声をかけたのに年増と言われたり不憫だ(苦笑)
って怒るテンポが微妙にワンテンポずれてますね、もっと盛大に激怒していいかと

落ち込んでしまい心配してくれた伊波ちゃんにも自分とぽぷらの問題
何か悩みがあるなら相談してほしいと思いつつ本人にはいえず
休憩室では心配ごとのプロであるという山田に相談すればいいとか言い出してきた
主に心配ごとというよりもほとんど自分の愚痴って感じでしたけどね(苦笑)
いつも山のように色々考えてるから伊波ちゃんの心配ごとが追加されても朝飯前だと豪語
一応話してみるともしや修羅場になるのかとすっかり盛り上がっちゃって本人に直接訊ねようと!
山田はこういう噂話系のものホント好きですよね、で大抵変なほうへ引っ掻き回すという(ぁ)
…ってなぜか天井へあがっていった山田の行動が不可解すぎるw

本当にぽぷらと小鳥遊が恋愛関係の悩みだったらどうしようとテンパる伊波ちゃんが可愛い♪
思いっきり声に出してたから松本さんにも小鳥遊のことがすきなのかと単刀直入にツッコミを!
恋は普通でいいといいつつ先ほど年増といわれたことを思い出しジト目になる松本さんがw
あはは、考え直した方がいいとか真面目に答えてるのが面白いです(笑)
早速本人に何か悩んでることがないかと質問してみると…
一番の悩みの慎重は解決したということで強いていうならば今後の進路についてどうするべきか
高二になってそろそろ受験、まわりも予備校や塾に通い始めたからそろそろ真剣に考えなければと
人の五倍は受験してるからプロとか言い出した山田からアドバイスが
学力ごときで人の価値は量れない…って結果惨敗だったわけですね(苦笑)
もしや中学受験に疲れて家出してきたってのが理由だったり??

親にも将来のことを考えるべきだといわれ場合によってはバイトも辞めるかも…
まだ未定のことなのに辞めるってことだけを重大に捉えた山田が早速暴走!!
ワグナリアメンバーにぽぷらがバイトを辞めるかもしれないと伝えることに
二人に昔撮ったぽぷらの背伸び写真をあげると言い出した相馬君が気持ち悪いとw
でももらった小鳥遊はホント嬉しそうでしたね~拡大して部屋に飾るんじゃなくて
縮小してもっと小さくしたいとか、むしろ見づらくなって意味ないですよw
本人がいれば比較して違いがわかるけれどさすがに写真だけではわからない…

そんな時飛び込んできた山田はぽぷらがバイトを辞めると宣言!!
ってさっきまでかもしれないってことだったのになんで決定事項に~
事実ならぽぷらともこれでお別れになるけど、感傷的になりそうと思いつつ
からかって髪弄りで遊んだことしかほぼ回想がない佐藤君が(苦笑)
しかし振り返ってみるととんでもないことになってますね!どれも似合ってるけど(コラ)
自分には関係ないといいつつ割った卵をそのままパックにいれちゃったりとかなりの動揺が
八千代さんもぽぷらが辞めたら寂しいしどうにかして止められないか…
本人が決めたなら事情があるだろうし無理に引き止めてややこしくしない方がいい
不安に感じた八千代さんは、続いて佐藤君までも…と考えてしまったようで
以前告白に失敗したらやめると宣言もしたしそのことを気にしてるようですが
「お前がいる限り辞めるわけないだろ」
つい悪戯心に火がついて割り込む相馬君@神谷さんがいい声すぎる(≧∀≦)
いった直後に当然やり返されてましたけどー!!
さらっと口説き文句がいえないヘタレな佐藤くんも好きですけどねw

ぽぷらのことを相談するのかと思いきや、お腹がすいたからとパフェ頼む杏子さん
なんだかあんまり重要視してないような気がするんですけどこれでも一応ちゃんと考えてるのやら
小さい小さいいったり名で回したりと全て小鳥遊のせいにする伊波ちゃんがまたw
バイトだってずっと続けるわけにはいかないし自分も小鳥遊を殴り続けるわけにはいかないと(苦笑)
まあそれぐらい凄く頼りにされてるってことですよね!
もしぽぷらが辞めたら、誘われて入った小鳥遊も辞めてしまうのか…
「伊波さんのこと最後まで面倒見るっていったじゃないですか」
おお、責任をとる的な発現の小鳥遊がちょっとカッコイイじゃないか♪
もうこれプロポーズでもいいんじゃないですかね、やっぱり最後まで面倒みてください(マテ)
頑張る宣言する伊波ちゃんと小鳥遊がいい雰囲気だったのでせっかくニヤニヤできたのに
ふらっと現れた山田くんのせいで台無しになってしまったようなw

一喝されて外に放り出された山田くんはぽぷらと再会、相変わらず小学生扱いしてるし(苦笑)
なんでウェイトレスの格好をしてるのかとか疑問に思ったり全然人の話聞いてない~
ちゃんと本人に問題を確認するべきか、騒いでプレッシャーになってしまわないか…
優しいから辞めづらくなるかもと集まっていたところ久々に音尾さんが帰ってきた!!
というか最終回付近になるとふらっと現れますよね(笑)
通りすがりの山田君になぜか将来のことを相談することになったぽぷら
高校生だからよくわからないし経験ある人に聞いてみたらいいかと結局役に立たないアドバイス
おまけに本来の目的の妹探しを忘れて帰りそうになっちゃうし…
もう一度戻り発見した松本さんに声をかけるや毒舌な反応で攻撃されることに!!
普通の男子はこんな態度とらないし、白ランを黒く染めて出直してこいとかカッコイイww

とりあえずワグナリアメンバーに質問してみることにしたぽぷら
何でも聞いてといったのにほとんど秘密でスルーしてる相馬君は全く役に立たない
大学行く道は一つじゃないし努力しても入れない人もいればその逆もいる…
裏口入学もあると聞き裏門と正門間違えたら怒られると変な勘違いしてるぽぷらが可愛い~
って松本さんのあの一部の癖毛ってどんな仕組みなんですか!?バネみたいに伸びてるのがw
現代人らしくストレスがたまって発散しないと死んでしまうってそれで松本さんですか
いつもはぽぷらが犠牲になってるけど、翌日は何事もなかったように挨拶してくれる
そんなところが単純で可愛いんでしょうね♪佐藤くんにとって妹みたいな存在なのかな?
やっぱりぽぷらの方がいいと何もしてないのに振られた感じになってる松本さんが可哀想な~

事情があるなら仕方ないと他のメンバーとは違い割り切ってる松本さんだったけど
佐藤くんと相馬くんの『普通』の応酬に混乱しちゃったようで
やたらと普通を連呼する二人のやりとり、これって絶対わざとですよねw
頑張って笑顔で送り出そうと決意してる小鳥遊だけどやはり本人を目の前にしたら…
いつまでも小さい先輩でいてくださいとか懇願されても困る(笑)
やってきたぽぷらの頭の上に林檎をのっけて遊んでる佐藤君の動揺っぷりがおかしい!
将来に早い遅いはないし止めないとやっぱり辞めたら凄く寂しいと思ってるんでしょうね
まともに通ってないけど振り返ったら行っておいたほうがよかった、後悔しないでほしいと応援する八千代さん、杏子さんからはパフェのさくらんぼをもらい、伊波ちゃんは号泣…山田は見守るだけw
事情をまわりからきいた音尾さん、親身になって背中を押してあげたりと優しいなぁ♪
バイトは学生の本分じゃないから自分の将来を優先するべきだとかいい人です!!
きっと本当に辞めるときがきたら一番悲しむんじゃないですかね

こんなまわりの態度が余計悩みを増大させることになり、最後の頼み松本さんに泣きつく!!
成績が落ちたら困るし、負担にならないよう早めにやめるべきなのか…でもみんなと一緒にいたいと普通に成績下がってから考えたらどうかと冷静な判断の松本さんがw
休憩室もなにやらシリアスな雰囲気になっちゃってましたね
本当にこのまま認めていいのかと確認する相馬君がいいなぁ!
普段は腹黒いけど本心ではちゃんとこういうとき心配してくれてるんだなと
元気が戻ったぽぷらは辞めるつもりはないと!両立できなければシフトを減らすと前向きに
ともあれ解決ってことですね、原因を作った山田は当然のように怒られる結末だったけど(苦笑)

またもやお皿を割ってしまったぽぷらが報告票に書くところを見守っていると…
どうやら背伸びスキルが進歩したということが判明!
あはは、終わってみればこんなあっさりしたことだったというわけですね
本人が気づくまで放置しておくとこっちの問題も一件落着、いつもの小鳥遊にw
Cパートではそんなぽぷらが全く成長してないことに気づく一面が(苦笑)

最終回だったけどホントいつもどおりで終わりましたね
このまま普通に続きがありそうな感じだったし~
インパクトからしたら二期はちょっとソフトになった印象だったけど小鳥遊と伊波ちゃん、
佐藤くんと八千代さんカップルに進展が見られたのがよかったです♪
新キャラの真柴兄妹や山田くんも個性的でしたし!
ちょっとずつ見えてきた山田の意外な一面でイメージも変わったなと
松本さんも面白キャラですし、三期があるならば出番もっと増やしてもらいたいですね
ワグナリアメンバーとのやりとりがもっと見たかったです(笑)

スタッフさん、キャストの皆さんおつかれさまでした♪

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/12/working-8c46.html
http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/7976220.html

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2011.12.25 Sun
Persona4 the ANIMATION #12「It's Not Empty At All」
『事件の容疑者が固まりつつある中、再び映ったマヨナカテレビ。
犯人を捕まえるため、悠達はテレビの中へと向かう。


新たな絆により目覚めた星のアルカナ
道程もやがて佳境 それゆえに予想だにしないことがいくつも待ち構えている
運命は伏目にあり謎が解かれなければ未来は閉ざされるかもしれない
かかる霧は深く見えても真実は一つ――戦いに敗れる以外にも終わりはありえるのだと…

久保を捕まえるため、テレビの中に入り捜索することに!
早速新しく仲間になったりせのペルソナ能力が役に立ってましたね
やっぱりこっちの世界では前の姿が落ち着くということで着ぐるみスタイルなクマ
本人がいいっていうなら別にどっちでもいいですけど(笑)
用意されたのはRPG風の舞台…!?捕まえてみろというぐらいだからゲーム感覚でやってるのか
まあ今までシャドウが自由に作り出してましたし今回もってことですかね?

顔面靴跡の刑にしてやると気合込める千枝や死んだ魚みたいな目でぼそぼそ挑発してむかつくという完二、とにかくエンディングを目指す悠やゲーム好きだと張り切ってますね!
ていうか男はみんなゲーム好きな陽介発言に便乗して女はみんなクマが好きってww
おお、クマのカットインもあったけど中々さまになってる♪
現れたシャドウを相手するクマだけどどうやら発動してみたかっただけのようで(苦笑)
背後からの衝撃でよろけたりと抜けてるとこもあるものの、クマ一人で大丈夫そうですね
相談中全部負かされてるクマはちょっと可哀想になったけどw

マヨナカテレビに映った久保が一連の事件の犯人なのか…
モロキンの件で足がつき指名手配 絶妙なタイミングだしあの挑発の言葉からして逃げ込んだと考えるのが一番近道だろうし、りせの自宅にも来て暴走族は群れないと何もできないと延々悪口をいってたとか
それって当時噂になってた完二のことをってことでしょうね(苦笑)
雪子にも声をかけて振られたし思い返せば動機もあるってことになるし
報道された人物を狙った理由はわからないけど、そのあたりは直接追及すると!
犯人逮捕になるのかと盛り上がるメンバーと一転して悠はちょっと様子がおかしかったですね、事件が解決すれば全員で集まることも終わってしまう、もっと一緒にいたいという気持ちなのかな…
置いていかれて白状だというクマの問いかけにもスルーしてましたしね
壁の向こうから聞こえた影久保と久保本人の声…誰も自分を見ようとしないから注目を集めようと三人目を…と告白してましたがやっぱりモロキンを殺害したのはってことだったのか
シャドウ化が進みバトルかと思いきやいきなりの場面転換にびっくりしました(苦笑)

雪子の旅館に遊びに行きたいとテンション高いクマだけど
夏休みでシーズン中ということで無理だと言われ、全員で悠の家に集まることに
料理を作ろうと言い出した女子二人だけど得意なのかとツッコミされ複雑な表情で誤魔化してるのがw
自分も得意だから作ってあげるというりせが可愛い♪
クマが言い出したことがきっかけでオムライス対決することになったようで
しかし売り場で食材選んでる最中、フォアグラをチョイスしたりと嫌な予感がしますw
ともかく審査員は菜々子ちゃんに任せ悠と女子三人が腕を競うことに!!余裕で勝つ気満々のりせはイベントの絵的にそれでいいのかと強気な態度をとってると一撃でしとめるな雪子が怖い(笑)
姿が見えないクマはというと…試食をゲットするため店員さんを口説いてるしww

集まったはいいものの、雪子は家の手伝いで帰宅しなければならなくなってしまったようで
打ち上げは延期になり料理対決も中止、オムライスは悠が用意したものだけとなりました
普通においしいと評判だけど実は一つ山葵入りのロシアンオムライスだったー!!
菜々子ちゃんに万が一あたったらどうするのかということだけどあたりじゃなかったようで
結局誰も辛くなかったとか、食べても気づいてないとかわからないままって(苦笑)
とりあえず事件は解決し犯人も捕まった…ようやくいつもどおりの生活に戻れると
クマも向こうの世界に帰ることになるから全員で集まるのもこれが最後になるのか…
また集まる約束をしたもののここから一気に日付が飛びましたね(汗)

犯人が起訴されたことで事件も風化しつつあるようですね…
雪子も家の手伝いで呼び出しされることが多く打ち上げも先延ばしに、陽介もバイトで手一杯
元通りになったことは喜ばしいことだけれど夏休みもどこにも行かずじまいだった
来年は皆で海に行こうと計画するけど悠が稲羽市にいるのは一年の期限付きでしたっけ
そう思うとできない約束をするのはなんともいえない感じになっちゃいますよね
話を逸らしたもののりせも寂しそうな表情してましたし…

9月も終わりになり連絡もなく引っ越してしまったりせとは音信不通に
豆腐屋も閉店となりどこへ行ったのかもわからずですか
何も言わずにいなくなるのはありえない、最初から友達だと思ってたのは自分達だけだったのか
何気なく呟いた陽介の言葉に過剰に反応する悠がまた…

いつまでも事件のことを引きずって一緒にいても話すことがないし気を遣う
最近は完二は同い年の尚紀といるほうが楽なようで相談してましたね
通りがかりについ立ち聞きしてしまった悠は距離を置くようになってしまい…
一条や長瀬とテスト勉強する雪子と千枝を見てその輪の中に入れなかったり
疎遠になってしまったから今いってうまく話せるか不安になっちゃったんですかね
この頃みんな自宅に遊びにこないという菜々子ちゃんの素直な言葉が胸に突き刺さるなと
アイキャッチもステイタスが全く表示されてなかった(汗)

ジュネスのフードコートに集まるよう呼びかけても時間がとれるのは悠だけ
クマの様子が気になるからもう一度テレビの中に入って確認してみないかというものの
バイトで忙しい陽介はそれどころじゃないって感じでしたね…それよりも、進路のことを考えないと…前の学校戻っても平気なように考えておいた方がいいとかなんだか素っ気無いなぁ
雨の日、マヨナカテレビを確認しつつも何も映らず…

テレビを叩いて確かめる悠に全ては無だと突然現れたシャドウ!
仲間なんて幻で一人、空っぽだというシャドウにペルソナを発動しようとするものの使えない!?
絆がなくなってしまったせいで今まで得た力も…ということなんですかね…
…原作だとこういうバッドエンドにもなるということなのかな(汗)
首を絞められ絶体絶命のまま意識が薄れていく悠をどこかから呼ぶ声が――
光が差し込む方へ手を伸ばすとその先には引っ張り上げる陽介の姿が!!
ジライヤに抱えさせて助けた陽介がいいですね、手を取り合う構図にニヤリ♪
今までの出来事はゲームの中でのことだったということかな?
ペルソナ発動したときのアップがかっこよかった~!!

シャドウを倒すには外側の防御壁を何とかしないと突破できない
全員で連携してブロックで囲まれるまでの時間を稼ぎ、最後は悠に託される!
「俺は空っぽじゃない!!」
ここから手に入れたペルソナを総動員させて攻撃を叩き込む悠が凄かったですね
飛んでくるブロックを回避し最後はイザナギで止めを!!
事件の犯人だと受け入れたことでシャドウの暴走は止まった…ってことでしょうか
そのまま警察に逮捕され事件は解決ということなのか…
なんだかあっけないしテレビの中に放り込んだ犯人は別にいるような気がする(汗)
動機が目立ちたいってことだったから連続殺人を真似た模倣犯なんてことだったりしないのかな

がっくしりつつもあとは警察の仕事、これで役目も終わり…
いろんなことがあったけどと逆ナンのことを出されて焦る雪子が面白い♪
悠のときはシャドウも何もなかったということでやっぱり特別なのか
まだまだ謎が多いし悠については色々と気になることがありますよね
また集まろうという誘いに当然だと答える陽介達がいいですね
既に腐れ縁、簡単には消えない絆が芽生えてるんだなと!
同じ目的で集まった仲間だから、絆そのものも消えてしまうと悠は不安だったのかなぁ…

お祝いの打ち上げとして早速オムライス対決をすることに
雪子製作のはお麩を生で齧ったような感触!?
見た目は普通な千枝のオムライスをまずいと大笑いする毒舌雪子がw
真っ赤なりせのオムライスを食べて倒れたりとこれが一番やばそう
しかしどれを食べてもおいしいと笑顔で乗り切る菜々子ちゃんがいい子すぎる~!
結局悠が作ったのが一番まともでおいしかったと絶賛されてましたね!
このメンバーの中の女性陣は全員料理が苦手ってことですか(苦笑)

テレビの中に帰らないといけないクマに新しい約束をしたら帰らなくていいのか
遊んでもらう約束と指きりげんまんするクマと菜々子ちゃんに和みました
当たり前のように名前で呼び合う悠と陽介もいい雰囲気だったし
新密度もアップしたということでさらにペルソナにも影響していきそうですね

次回「A Stomy Summer Vacation 1/2」

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2011.12.24 Sat
バクマン。2 第13話「同盟と同級」
『新担当の山久から、「次の作品では、『男性の気持ち』の描き方を考えて欲しい」と宿題を出され、悩む蒼樹。大学で偶然岩瀬愛子と遭遇し、小説を書いているという岩瀬の「なぜマンガなんですか?」という問いに対し蒼樹は・・・。一方ギャグものでいくと決めた最高と秋人であったが、秋人は動物キャラも登場させたいと考え、ふらりと動物園へと向かうことに。そこで秋人は蒼樹とバッタリと出くわす。同じく次作を悩む二人は、意見を出し合うことにする。意見交換の流れで、また動物園で会う約束をする秋人と蒼樹だったが、再び訪れた動物園には思いがけぬある人物がいた・・・!?』


編集としての未熟さを痛感した港浦さんにもっと自信をもって引っ張っていってほしいと!
ただしギャグをやるには二つ条件があると提示したシュージンとサイコー
テンをやるのではなく新作読み切りを試してから、そして内容をもっと子供向け設定にしたい
順位がいまいちだったしギャグに徹したものを試してみたい気持ちがある…
読みきりで試すのも大事だとわかったということで、ネクストでなら掲載できるのではないか

新人が読みきりを発表する場になっているけど、連載経験者が読みきりを試すことも少なくない…今回も巻頭を担当してくれる作家さんを探していたということで丁度いいと
巻頭はカラーだし一位をとれれば確実に連載に繋がる――夏の掲載ものを考えることに
ネクストに経験者の新作が掲載されるのってそういう理由があったんですね~なるほど!
ギャグでやってみようと決めたばかりだけど、それなら幅広い世代で楽しめるものがいい
ジャックで連載を考えるからには何か工夫が必要ということで、主人公の年齢は低めに
ヒロインは主人公が思いを寄せる女の子…をどうするかが一番の問題のようで
特に会議でもシュージンの作る話は女子に魅力がないと言われてるのだとか(苦笑)
彼女いるのにどうして書けないのか、香耶ちゃんは男らしくてサバサバしてるからと
まあ、実際目にするのと理想とも色々違いますし中々こういうのは難しいですよね

いっそのこと人間以外でもいいんじゃないか、たとえば動物をモチーフにしたキャラでは…
ならばヒロインを動物=香耶ちゃんでもOKとか考えてるシュージン、本人には禁句ですよw
それにしても相変わらずシュージンの作画はシュールでインパクトあります(笑)
思い浮かぶ動物を絵にしてみるけどこれと決められるものがなく香耶ちゃんに相談を
あまり根詰めて無茶しちゃダメだと身体を気遣う香耶ちゃん、彼女らしくていいなぁ♪
悩んだ挙句動物園へと足を運んだシュージンだけど直接見てもイメージは湧かず~
動物だとしても女の子であるわけだからやはりその気持ちをどう表現するかが問題…

モヤモヤ考えていたところ、気持ちを和ませるためたまに来ているという蒼樹さんと遭遇!
丁度シュージンの独り言を聞いたから気になった様子で蒼樹さんから訊ねてきました
ヒロインの魅力をどう表現すればいいのか悩んでいると打ち明けると、男性の気持ちがわからずどうしていいのかと同じような事がネックになっていると自分のことも伝える蒼樹さん
よければ女性視点の気持ちを教えるし代わりに男性視点の気持ちを…と提案すると
同じ雑誌で連載を獲ろうとしているのにアイデア提供するのはよくないんじゃと慌てるものの漫画家同士意見を出し合うのはいいし蒼樹さん相手なら心強いと快諾!

この場じゃなんだし喫茶店で打ち合わせしようと言い出したところ赤くなってる蒼樹さんが♪
照れて赤面してる蒼樹さんが可愛すぎる~(◕ั‿◕ั)
シュージンは二人きりになるのが嫌だと誤解したみたいだけどそうじゃないですよねw
大学の近くだし知り合いに見られて気まずい思いをするのも…ということで夜に連絡しあうことに
そわそわしつつ電話を待っていた蒼樹さんに、開口一番緊張で噛んだシュージンがww
東応大学院で教職課程ときき美人教員を妄想してるシュージンが面白い♪
あ、でもスーツでびしっと決めて厳しく指導する蒼樹さんは見てみたいです!

次の作品は絵も自分で描いて恋愛ものにしたいとは思っている…
作画は自分でと思ってる中井さんはショックを受けただろうとシュージンも理解(苦笑)
彼氏がいるかどうか聞かれ内緒にしてほしいとこっそり打ち明ける蒼樹さんが可愛いなぁ!!
ヒロインは美人女子大生か女教師にしようかと話も盛り上がる!!
途中、いつもどおりかけた香耶ちゃんも珍しく通話中だったからあれって思ったようですね…
少年誌であえて好きな人への愛情を貫く純愛ものは男目線からしてリアリティがないのか
訊ねると、サイコーと亜豆の話を持ち出しピュアっぷりを暴露しちゃってましたねw
でもロマンチックなものが好きな蒼樹さんにとっては凄く興味のある話だったんだろうなと
恋愛も人それぞれ、理想と現実は中々伴わない 好きな人には好きになってもらえず意外な人から告白されて気になったり…って蒼樹さん中井さんのことが!?…あまりオススメは~(ぁ)
最初はクールで話しづらい人だと思ってたようだけど、色々と会話するうちに蒼樹さんの内面がわかってシュージンも印象が変わったようですね、自分でツンデレなのかって言う蒼樹さんがまたw
確かに最初のはお堅いイメージでしたからね、福田組のメンバーと知り合って変わりましたよね!
一晩中話していたことに気づいたシュージンから、こういうのがきっかけで恋愛発展するかも…
なんていわれて思わず意識しちゃった蒼樹さんにニヤリでした♫シュージンてば罪作り(笑)

漫画のために協力しあってるだけというけど、実際香耶ちゃんが知ったらショックだろうな
やましいことがないとはいえ電話に出てくれないとなると疑心暗鬼にもなっちゃいますよ
意見交換はためになるしネタの方向性も見えてきたとネームも思いついたようですね
蒼樹さんも漫画家同士参考になると感じたようですね…シュージンのことも好印象だったようでw
主人公は発明家の孫で小学生、祖父は孫のためだけに発明してて家族はそのことを知らず
担任の美人教師が大好きで学校に来ちゃう設定…毎回騒動が起こるドタバタもの、ラストは
発明品が壊れるか担任に没収されてお説教というベタな展開だけど出てくる発明品のアイデア
次第で面白くなるし悪の発明家を出せばバトルにも転換できる――これがタントの走りですか!

再び蒼樹さんに声をかけた岩瀬さんは、シュージンと面識があるかと探りを入れてきた!!
中学のときの同級生で告白したけど振られ、あげく勉強より漫画を選択した…
というかやっぱりあのときのことどこかでまだ根に持ってるんでしょうか
しかし蒼樹さんやシュージンの活躍で漫画で努力するのも認めるべきなのでは…
漫画より小説の方が文化として明らかに上、シュージンのことが忘れられず接点があるから頼ってきたというのが蒼樹さんにもわかったようだけど、こんな風に上から目線なのも一つの恋愛の形なのか
作家になった自分を見せたいけれど自分から会いにいくのは自尊心が許せないのだと
…相変わらず岩瀬さんはプライド高いし扱いづらい性格ですよね、でも昔の自分に似てて共通する部分も多い、つい同情してしまったところもあっただろうなあ(苦笑)

その夜も連続でかかってきた蒼樹さんの電話にシュージンも凄く楽しそうなんですけど
なんだか漫画の話で盛り上がってすっかり意気投合しちゃった感じですよね
ちょっと話題が切れて突然下着が見たいかと切り出した蒼樹さんに卒倒したシュージンがww
間違えて自分の…って言っちゃったんですよね、蒼樹さん天然すぎるけど可愛い
一方、延々と通話中だからと今度は香耶ちゃんからサイコーに電話がかかってきた!
でもかけられたとなると相手が違うってばれてさすがに怪しいと感じたようで、探りを入れるけど誤魔化して港浦さんを打ち合わせじゃないかと誤魔化すことに(苦笑)

毎週三カット以上のサービスシーンを提案した担当はツボを心得てるし受けると思うとアドバイス
にしてもどんな見え方がいいかとか蒼樹さんも結構ビシビシツッコミますよねw
大切なのは派手に堂々とじゃなくチラ見せと真面目に返答すると参考にとメモする蒼樹さん!
あはは、ホント面白い~でもチラリズムは大事ですよね!露出すればいいとは限らない(笑)
随分思い浮かんだけどどんな動物にすればいいのか…ファンタジーなら創造の物も出せる
例えば妖精や伝説の生物、作者の作った可愛いものと聞いて何か閃いたようですね
電話を切瑠前にもう一度動物園で会ってほしいとデートっぽいお誘いをされちゃいましたが…

当日待ち合わせして向かうとそこには岩瀬さんの姿も…ちょっとオシャレしてる感じで♪
たまたま今日のことを聞いてとか白々しいけど自分から頼んだとは言えないだろうなぁw
東応大の先輩後輩ということや小説家としてデビューしてることに素直に驚くシュージンに
まだ漫画を描いているのか…今までの掲載作品を読んだといいつつテンをわざと飛ばした(苦笑)
そして漫画よりも小説の方がシュージンには向いていると宣言!!なんかって言い方は…
小説と比べたら漫画はくだらないけど本気でそう思っているわけないと声を荒げるシュージン!
目標を持って努力して上を目指してる人間に比較するような言葉はよくないと注意することに
漫画も小説も人に楽しんでもらうという部分では同じ、毎週何百万という人が購入して楽しんでくれるのは意味のあることだと…しかしここで部数の差を実感し比べちゃう岩瀬さんが…

作品の価値は売れた数じゃないといいつつ自分が一番比較しちゃってますよね…
比べることがおかしいというのなら自分も二人のように漫画の原作を書くと言い出した!!
抜かれたら困るのか…って完全に理由はシュージンの気を引きたいがためじゃないかと
負けたくないし肩を並べていたい、どれだけ頑張っても無表情に凄いというだけで心から称賛していない、全然本気で見てくれないとかもはや子供の喧嘩っぽくなってましたね~
頭も外見のよさも香耶ちゃんよりいい でもそんなシュージンが選んだのはってことでコンプレックスも感じてんですよね、いいと思ってくれてるなら自分と付き合えって叫んだり…
シュージンに彼女がいるとわかり蒼樹さんもさりげなくショック受けてましたね(汗)
中学のときからの一途な思いが暴走しちゃっててまわりをかき乱すキャラになってるなとw

小説を一本書き上げられるなら漫画の原作も可能ではないか…岩瀬さんも参戦となりそうで!
そんなときかかってきた高浜さんからの忠告の電話、やっぱりギャグはやめたほうがいいと
十位以内をうろうろしてるのもギャグを入れてるからというけどやっぱり限界だと
ただ、今は何とかギャグ方向で進めるつもりでいるからと答えるけど…最近は港浦さん関連
というよりも中井さんと加藤さんの問題の方が大きくなっててストレス増大ですよね(苦笑)

中井さんの件はサイコーを通してシュージンから蒼樹さんにも伝わることになったけど、
シュージンの彼女がいるとわかった途端態度がちょっと冷たくなった蒼樹さんがわかりやすい~
あれだけ盛大に告白した中井さんも心変わりして…って複雑な気持ちにもなったのかな
連絡がこないならいっそ仕事場に出向こうと思いついた香耶ちゃんは強引に押しかける!
丁度ネームの打ち合わせが入ったということでサイコーとシュージンは出かけることに
掃除ぐらい自分でするというけどかなりぐちゃぐちゃな状態になってるしw
戻ってくるまでにすると言い切る香耶ちゃんに合鍵を渡したサイコーに笑顔になる香耶ちゃんが♪
しかし、片づけ中岩瀬さんが渡した小説の本の中から出てきたシュージン宛の手紙を発見――…
明らかに誤解しちゃいますよね、会えるのが楽しいとか素敵なデートになることを祈るとか
必死に涙をこらえながら帰る香耶ちゃんが切なかったです…ここから修羅場になるのかな(汗)

次回「不信と信用」
1月2、3日の朝9時から13話まで一挙放送だそうです♪

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2011.12.24 Sat
輪るピングドラム 第24話「愛してる」
十年前、箱の中で出会った冠葉と晶馬――
空腹のまま長い時間をすごし精神的にも追い詰められていた…
何とか生きていたのはお互いに呼びかけ話をしていたからですかね…
次に眠ったらもう目覚めないような気がすると忠告していた冠葉
というか結局この二人はどうしてこんなところに閉じ込められてたのか
そもそもこの箱事態なんだったのかわからないままですね(苦笑)

決着をつけるため直接冠葉と対峙した晶馬は陽毬を返すように叫ぶ!!
陽毬の命を救うためには作戦を成功させることが唯一の方法、生存戦略だと
真に純粋な晴明の世界は利己的なルールが支配し人の善悪は関与できない
つまり何者もこの運命を止められることはできないと余裕そうな眞悧
利害が一致し世界を壊そうとする二人を晶馬は止めることができるのか…!

段々と身体の感覚がなくなり自分が生きていることすらあやふやになってきた二人
このままじゃいずれどちらかが死ぬ、その前に約束しておくべきだと
もし生きて出られたらその一人がもう一人のしたいことをする
大切な人に伝えたいことがある冠葉に対し、誰に何をいえばいいかわからなかった晶馬…
誰が大切なのかわからないというのもまた寂しいですよね(汗)
そんなとき、箱の角にあるものを見つけた冠葉は――…

人は生きるために光が必要、冠葉にとっては陽毬が生きる希望そのもの
陽毬が失われれば生きる意味すらないとわかっている冠葉からどうしてそれを奪うのか
悠長に語りかける眞悧は自分だけが冠葉を救えるとか唆してるし(汗)
「君は彼に何を与えられるの?」
二人を助けるためにどうするべきなのか…晶馬が考えていると赤坂見附で苹果が乗車してきた!!
日記の呪文を使って運命の乗り換えを行うと告げる苹果に、
記された日記は燃えたのだから桃果の残した言葉を知るはずないと
「言葉ならわかる 一番大切な言葉なら知ってるわ、私はそれに賭ける」
というかまだ方法があるとわかってショックな眞悧のマジでって反応がw
たとえ代償として身を焼かれ世界から消えることになったとしても大切な人を救うため…
これが呪われた自分達の運命…過去に呪われ囚われた自分達のせいだと

箱の中でりんごを見つけた冠葉は選ばれた…運命にっよってってことですかね??
生存することが決まったのなら大切な人への伝言を頼むと打ち明ける…

「…やっとわかったよ あの時僕達が出会った理由が このときのためだったんだ」
全てはこの瞬間のため――久々の生存戦略の掛け声来たー!!
ただ、陽毬が命を代償にしたからもうプリンセスとのやりとりは見れないのかな(汗)
一人異空間に取り残された冠葉に目を覚まして欲しいと声をかける陽毬
もしかしたら、以前命を分けたときからずっと冠葉はこの空間にいたってことなのかな
何もしてないと拒否する冠葉に歩み寄ろうとするとどんどんと陽毬の身体が傷ついていくのが…
生きていくことは罰、高倉家で暮らしている間ずっと小さな罰を受け続けてきたと

「そうか、僕らは始まりから全て罰だったんだ」
昔から口煩い晶馬と食後はごろごろしてばかりの冠葉
二人は陽毬にとってお母さん、お父さんの役割だったのかもですね…
突然連れてこられた冠葉を兄と呼べといわれても同い年なのにすぐには受け入れられない
色々と心の中で葛藤しつつも、いつのまにか三人でいることがあたりまえになってたんだろうなぁ
それが幸せだったからどんなつまらない罰も大切な思い出になり生きていると感じることができた
二人がいたから高倉家の一人として居場所ができたと冠葉に帰ってくるよう説得する陽毬
家の壁にペンキを塗ったことやベッドを二人で運んだとか思い出話が切ないよ(汗)

「返すよ あの日兄貴が僕に分け与えたもの
僕にくれた命 僕達の愛も…僕達の罰も…みんな分け合うんだ
これが僕達の始まり…運命だったんだ!」

胸から取り出したものを陽毬に渡し、陽毬から冠葉へと受け渡される――これがピングドラム!!
生き倒れそうになっていた晶馬に冠葉が分け与えた林檎…最初に運命の果実を渡したのは冠葉だった つまり晶馬にとっての運命の人って冠葉でもあったのか…
陽毬へと渡され命のバトンが繋がった…だから輪るピングドラムというタイトルなんですね!

「運命の果実を一緒に食べよう…!!」
陽毬が一番大切にしていた言葉が運命の乗り換えの呪文――
列車は運命の至る場所から蠍の炎へと移動…代償として炎に身を焼かれる苹果が…!!
高倉兄弟が呪いから解かれることはないしただ消えるだけだと冠葉に言い捨てた眞悧
呪いの言葉を吐く眞悧が不気味だったけれど、今の冠葉は本当の光を手に入れた、希望がある!
これで陽毬が受けるはずだった罪はなくなったということなんですかね
自分が受け取るはずだったピングドラムを陽毬に託して消えていったのかな…
苹果が受けるはずだった代償の炎を受け取り、愛していると残して罪を背負い消滅した晶馬も(涙)
運命の列車に乗り遅れた眞悧はどこにもいけないと伝える桃果もどこかへ別の場所へ――
永遠にあてのない世界を彷徨い続けることになるんですかね、それとも気長に次の列車を待ち続けるのか
ペンギン帽を二つ手に持ち去っていく桃果だけど、また会うときもあるのでしょうか…

乗り換えが成功し、現実世界に残されたのは苹果と陽毬…
眞悧の計画も失敗に終わり、爆破テロは免れたようですね
「運命が全てを奪ったとしても愛された子供はきっと幸せを見つけられる
私達はそれをするために世界に残されたのね」

多蕗とゆりさんが一緒にいるシーンがありましたが、二人に記憶は残ってるのかな??
二人や高倉兄弟や苹果たち足りなかったもの…それは愛情だったのかもしれないですね…
苦難を乗り越えて本心を打ち明けられたのだし、この二人にも幸せになってもらいたいなぁ

乗り換え後の世界では冠葉と夏芽さんは兄妹ではなく、マリオも病気ではなくなっていたようで
双子の兄がいた、ちっとも似てないけれどとても大切に思って愛しているといってくれた――叶わなかった願いは夢の中でという結末に…穏やかな表情をしてる夏芽さんを見れてよかった!
陽毬は、親戚夫婦と暮らしているということになったのかな
両親との写真があったけれど、どういう家庭環境なのか詳しくはわからなかったですね
冠葉と晶馬が陽毬のために改装した家の様子じゃなくなってるのは寂しいですけど…
同じ電車で倒れ、病院で知り合い友達になった苹果と仲良くやっているようですね!
ダブルHの新曲を探しているとき、縫われたぬいぐるみの一部に入っていたメモを見つけた陽毬
記憶からは消えてしまったけれど、残された二人の痕跡を見て思わず涙を流した陽毬が…
…思わずもらい泣きしてしまいましたよ~(涙)

そして一話で出てた宮沢賢治の話をしていた小学生の二人が冠葉と晶馬に!!
まさかこんな風に繋がってくるとはびっくりだし二人が生存してるとわかっただけでも救いだったなぁ
再会して一緒に歩いていく一号たちやエスメラルダがなんだか微笑ましかったです♪
「私は運命って言葉が好き 信じてるよ…いつだって一人なんかじゃない」
愛された子供は幸せになれるという言葉どおり、実現してほしいですね
ちょっと切ないながらも余韻に浸れるラストだったんじゃないかなと

何より抽象的な表現が多くて、どうとるかは視聴者任せって感じですかね
見終わってすぐはかなり人を選ぶ作品だろうなあという印象が強く(苦笑)
曖昧なところが多くてわからないながらも面白いところがありつつ…と
引っ張られて何とか最後まで視聴することができてよかったなと
実際は高倉家は全く血の繋がりがなくて夏芽さんが双子設定だったところにも驚かされたりw
序盤のプリンセスの変身バンクシーンもインパクトありましたねー!!
後半あたりはほとんど見られなくなっちゃったのが残念でしたが…
ともかく残りは劇場版で補完てならなかったことに一番安心でした(笑)

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/-24-3.html

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2011.12.23 Fri
UN-GO 第11話「私はただ探している」
『新十郎たち関係者の手元に届けられた謎の招待状。「爆破事件の真犯人を明かすパーティーにご招待します」。そこに記されたのは「麟」の一文字。爆破事件の現場となったテレビスタジオに関係者が集められる。またこんな茶番を仕掛けたのかと怒る泉に、新十郎は答える。「私も呼ばれたんですよ。つまり、なにか事件が起きるってことだ、大事件がね」。爆破事件は海勝の陰謀だったのか。新十郎、最後の推理が始まる。そして、因果と別天王の正体と対決。すべてが明らかになった時、新十郎、因果、梨江の関係は……。』


街中の人が御霊に見えて仕方ない因果は別天王を頼り何とか力を繋ぐ…
別天王からもらっていたりとやっぱり因果は操られてるってことになるのかな
ないといわれていた海勝会長が移された局内の監視カメラ映像を確認した新十郎
倉満議員から口止めされていたようですが会長を犯人としたてるための裏工作でしょうか
一方、自宅にいたことを本人から聞きなおされたことを梨江から聞くことに
爆発事故で亡くなった会長の遺体鑑定用のDNAはメイドさんが提供したとのこと
別にわざわざ渡さなくても病院に何かしら残ってるだろうしこれも違和感ですね

太陽光発電が国有化されればせっかく参入した開発事業で利益をあげることができない
テレビ局の討論番組ではこのあたりについて発言するつもりだったんですかね
本人は亡くなり立法は滞りなく進むと演説する倉満議員の雰囲気も変わりましたね(苦笑)
なんだか活き活きとしてるし最初からこれが目的だったのか…?
倉満議員にも届いていた招待状に注意を促す虎山さん、議員も誰の悪戯か気になるとのことで…

招待状を出したのは誰なのか、真相を知るためにもと梨江も事故現場へと足を運んでいました
現場には当日あの場にいた人やテレビ局に足を運んだ人物が呼び寄せられたようですね…
一見関係なさそうなADだけど、何やらこの人怪しいです~なんか会長に似てるしw
中心に陣取り話を進める新十郎だけど、ここに会長が呼んだということは事件が起きる前触れ――
事件は本人が自殺して終了したと不破氏が机を叩くと中からは本物の武器が出てきたー!!

主催者は一体何を望んでいるのか、海勝会長を陥れた犯人への復讐なのではないか…
真犯人が見つかるまで殺し合うなんてバトロワ展開嫌すぎる(汗)
しかしだとしたら一番最初に始末されるのは新十郎だと銃を向ける速水さんだけど…
本物の海勝会長は自宅にいてテレビ局にいたのが偽物だと推理したことが間違いだったと認め
別天王の存在が原因だと推理させられた…新十郎を利用し会長が操っていると思わせるために
わざわざ梨江の前に姿を現し認識させた、それも梨江の嘘をつけない性格も把握してのことですか
テレビ局にいたのが本物で、自宅にいたのが別天王の力によって会長に成りすました別人

催眠がかけられているとしたら後日録画を見て会長の姿が見られるはずがない、だがはっきりと見れたということはこちらが本物、水野と証言が違ったのはどちらかが嘘をついていたから
なぜ嘘をついたのか…それは水野がフルサークルのメンバーだったからだと告げる!
本来なら知りえないはずの矢島の事件を知っていたのはJJシステムの記録にアクセスしたため…
警備上必要だと主張し何度も要求するため社内でも怪しいという噂はあったようですね(汗)
発見されたミサイルも洋上から発射したとすれば近距離のため自衛軍にも感知されないはず
JJシステムの内部資料とか個人データ流出させたのも水野ということになるんですかね…?

そもそもJJシステムのマイクロウェーブ衛星は実験段階であり破壊を引き起こせる性能はない
もしかして会長に濡れ衣を着せてしまったのではと呟く倉満議員がなんだか白々しい感じで(苦笑)
決定打となったのは倉満議員が流したデータ、政府のデータにアクセスするには権限が必要
知り合いでサークルも同じなのに隠していたのはやましいことがあったから…
証拠はないけれど因果が持って帰ってきたハンカチを見て確信したのだと 予算委員会の参考人承知の場に現れた因果は明らかに様子がおかしかったし、そんな因果を操れるのはたった一人だけ
つまり因果と別天王がいた場所に倉満議員もいた証拠になると
それこそ会長が生存していることにして自分を嵌める罠だと叫んだとき、銃声が響く!!

一目散に駆け込んでいった速水さんが足を踏み外して床下に落下した!?
非礼を詫びる不破氏に答えるかのように誰も恨んでいないと告げる海勝会長の声が――…
この瞬間三原とADが顔を見合わせたのと、新十郎が訝しげに見てるのが凄く気になるw
陰謀から逃れるため死を偽装しその犯人が動くのを待っていたと伝え新十郎に目的を問いかけ…
因果を変身させ今まで何を行っていたのか、そして本当の目的を問い質させることに
もうずっと前にその質問には答えていると…因果と出会って契約したときでしょうか?
神だから逆らえないといわれたのなら真っ向から否定する新十郎には別の光景が見えてるんですね
持ち主の言葉を現実に見せるけど、声や姿を認識してない場合幻想を共有させることはできない
その場にいるのに本人に化けるのも不可能だと、新十郎の目には海勝会長のモノマネをする速水さんが映っていた!!女性に変身した因果を見ても驚かなかったのは正体知ってたからかな

海勝会長でなければ別天王を手に入れられるのは速水さんだけ…
銃で風守人形を撃ったのも電気ショックで洗脳が解かれることを警戒してのこと
「俺は海勝鱗六本人をずっと目の前にしていたから偽者の海勝が現れても脳が騙されないんだよ」
人間から神を取り去ることはできない、
しかし神とされるものに額づくことによってそれを神たらしめ人民に押し付けることは可能
ADの変装を解き正体を現した海勝会長本人――…!!!さすがにこうはっきりと目にすれば催眠にブレが生じたというのがよくわかりますね、梨江の横には速水さんと別天王の姿が!

別天王の力を成りすまし家族すらも騙すのなら一度死を偽装し権力を行使させないようにする
三原も会長の協力者、退院当日迎えの車に乗り込んだように見せかけて保安隊の中に紛れ込み、ADに変装して脱出した…だからあのADだけ違和感のある行動とってたってことだったんですね~
病院に搬送された身元不明の遺体を使い、DNA鑑定の髪の毛はメイドさんから仕入れたと
「あいつは出来損ないの御霊 別の名を『言霊』
かつてこの国の為政者が勝利や神風という言霊を放ちそれを神と偽って戦に送り出した」

言葉に宿る霊的なもの…そもそも別天王自体最初は存在してなかったのかもですね…
空腹に耐え切れなくなった因果は出来損ないでも構わないと別天王を急襲する!!
ってここから二人のバトルシーンの画が凄かったです
普段は人型だけど実はこっちが本当の姿ってことでしょうか~
バトルはさすがボンズって感じで動きも迫力ありましたね♪いきなりだったのでびっくりしたけどw

銃声を使って犯人の襲撃を装ったのも、焦って口を割らせようとするだろうと予測してのこと
フルサークルの水野と倉満がJJシステムを告発しようとしていたのを知り、別天王を使って接近
太陽光発電で利益が得られないから反対しているのは私欲によるものだというけれど、会長が参入予定だったのは太陽熱発電の方だったようで…似てるけど細かい部分ではかなり違いが~
広大な砂漠や強い日差しを持つ国々に技術提供し、太陽熱発電所を作りその電力をHVDCで運んだり各国共同で宇宙からマイクロウェーブ送信できるかもしれない、他国に電力を頼り国境をなくすのが夢だと…

陰謀論を真に受けて倉光議員が会長を陥れようとしたのはわかるけど、速水さんの望みは…
虎山さんが海勝会長に向ける尊敬を自分のものにしたかったって…それ以外にもありそうな(苦笑)
会長を超え同じような存在になろうとしたけれどそんなことできるはずもなく
全ての責任を自殺で終わらせようとするけど因果の伸ばした腕に救出され、生きて罪を償うことに!
それは因果ではなく中にいる別天王が告げたことだと、因果の中で別天王も存在してるんですね

夜長姫の鼻歌を聞かせたのは、虚偽死であることを伝えるため
推理でもなんでもないという新十郎だけど普通に聞いてたらさらっと流しちゃいそうです(苦笑)
スタジオに入る前、本物のADの所在は確認していたということで変装も既に把握していたと
偽装自殺で死んだ水野が協力したはずはない、となると水野は爆発前にはなくなっていた…?
派手な自殺を装ったのは水野の死因を誤魔化すためでもあったのではないか
手にかけたのは自分だと三原が言い張るけれど新十郎は疑っているようで…
もしそうだとしても水野を告発せずに処分することを決めた、それはさらに深い裏情報を水野が手に入れた事実があるからなのではないか…邪魔だから始末されたということも?
政府は戦争の賠償として各国に技術提供を申し出ている、つまりこうなることを見越して戦争に加担したのでは…と考えれば考えるほど陰謀が湧き出てくる感じですね、会長はどこまで関与してるのか(汗)

全てが賢人正邪となれば全ての真実をさらけだし大義名分や方便や理想や嘘を必要としなくなる
自分達は少しずつ向上していくという会長に対し人はただ堕ちていくだけという新十郎
御霊という自分の中の本質をさらけ出し美しいもの、楽しいもの贅沢を愛し正しさを愛すると知るのだと
「俺は人を愛したい その美しさを知りたい…そのために御霊を暴く」
これからも別の立場で謎を解決し真相を究明していくんでしょうね!新十郎は自分なりのやり方で真実を…ということになるんだろうなあ、会長も最後まで腹黒さを残してくれたなとw

見せていないものがあると梨江を呼び出し、昔話を打ち明けた新十郎が…
このあたりは因果論の話ってことですかね…色々と気になります!
最終話で風守の見せ場がなかったのはちょっと残念でしたけど(苦笑)
飛び立つ蝶を見届ける風守が印象的でした♪

とっつきにくい印象と登場キャラが多いのでついていけるか心配でしたが二話構成になったあたりでじわじわと急上昇してきた感じでしたね~二話構成になっての解決篇がやっぱり面白かった!
洗脳できる別天王の存在が出てきてからはちょっとゴタゴタし始めたけど、
犯人が誰なのか色々推理したりするのは興味深かったです
新十郎と因果の関係がどうやって成立したのか、因果論を見ないとわからないのは惜しいけど
わからなくてもまわりのキャラがしっかり立ってたりとそれぞれのやりとりも魅力がありましたし
なにより人形の風守が可愛かったです~もっと見たかったり…
会長と新十郎の対立関係を引き伸ばしたら二期が出来そうな感じですよねw
それにしてもあのEDの速水さんへの矢印がそのまま犯人を示してるとは思わなかった~(笑)

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!
TBやコメントでお世話になった方もありがとうございました

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2011.12.23 Fri
NARUTO疾風伝 241話「カカシ、我が永遠のライバルよ」
風影から部隊長の任命があったと綱手さんから伝令を受けたカカシ!
第三次忍界大戦の経験もあるしその他に戦歴もありますから当然て感じですかね
命令でもあるということで断る理由はないものの、右腕となり働いてくれる忍が必要…
信頼できる相手とは訊ねられ、今はナルトを護衛し行動を共にしている…ってやっぱり??
そんなとき、臨時の火影室に飛び込んできたSOSを報せる忍亀に危機を抱くことに

その頃のガイ先生は…相変わらず船酔いの真っ最中でボロボロでしたけどw
ナルト以外の三人が揃い、水の国領内離島で補給したあとすぐに雷の国の海域に入る、
ようやく目的地にたどりつくということで、年始には原作沿いに戻りそうですね!!
しかし油断は禁物、忍連合軍からの援軍も敵が変化したものかもしれない…
身近な人物に化けてくる可能性もあるということで忠告されるけど、上忍ならばチャクラで見抜けなければどうすると軽く一蹴するガイ先生はそんなことあるはずないとか思ってそうですよねw
近頃チャクラまでもコピーする変化の術があると脅すヤマトが怖い~!
…まあ、味方に化けて襲う…ってのも今後の厄介な白ゼツの術の伏線だろうなと(苦笑)
カカシに化けて抱きついた瞬間グサっと…って想像してるガイ先生がw

真の任務の目的は絶対にナルトに知られてはならないとキツク言い含められることに
護衛するための…って言いかけたところでトイレに起きてきたナルトと鉢合わせ
慌てて口を塞いで隠すヤマトのアオバの連携が逆に怪しすぎですからー!!
夜更けに三人でこそこそ内緒話してたらいかにもですよね、マッサージと誤魔化すけど話すごとにガイ先生は暴露しそうになっちゃうものの食べ物隠してるんじゃと誤解したナルトが単純でよかった(笑)
今後の航海スケジュールについて…ってうまいことはぐらかしたヤマトはさすがですね

昼間やることがなくて寝てばかりいるから眠れなくなったと見張りに付き合うことにしたナルト
今頃里のみんなやカカシ先生はどうしているのか…随分会ってないから気になるようで
自分とは永遠のライバルだと、若い頃の思い出を遠慮してるのに聞かせるガイ先生が(苦笑)
ライバル関係になったのは下忍の頃の話…ってナルトがいかにも鬱陶しそうにしてるしw

とはいえここで仔カカシが見られるとは思わずニヤニヤでしたー!!
二の腕に注目してたのは多分自分だけじゃないはず(!)
しかも下忍になったばかりだから声が和彦さんじゃなくて可愛さ残ってる(←ここ重要)
や、和彦さんが仰ってた老けカカシの捻くれた感じもまたいいですけどね♪
下忍の中でも飛びぬけて実力者だったカカシに勝手にライバル宣言してくっついてたと(苦笑)
サクモさんの息子ということで色々と注目されることも多かったようですが、こういうのを
いちいち相手にするのも面倒だとか思ってたんですかね…カカシの過去を思うと切ないなぁ…
自己紹介し、青春をかけた熱い勝負をしないかと持ちかけたけど無駄なことはしたくないと
天性の才能と努力の天才でいいライバル関係になれると豪語するもあっさりと拒絶され

しかしここで諦めたらガイ先生じゃないですよね、既に自分ルール完成してるし
それから食事中やトイレ、入浴中と四六時中チャレンジしてくる始末で迷惑すぎる~
まぁ、途中負けを認めたところはあったみたいですけどね、どんぐりってww
というか仔カカシの素顔が見られない~スタッフさんはどうあっても隠すわけですね(ぁ
熱意に負けて勝負を受け、ライバルとして認めてくれたとわかり、カカシに同情するナルト
だけど…それが昔の自分とサスケと似てるとは思い浮かばないんですね(苦笑)

正々堂々とした真剣勝負とは言いづらいものも中にはあったようですが~
弓矢、鎖鎌、手裏剣は全て惨敗…ということで直接組み手勝負することにしたガイ先生
この頃からやっぱり体術は群を抜いてできたんでしょうね、組み手シーンカッコイイ♪
体術なら絶対に負けないとスピードで圧倒したかに見えたけど変わり身は見抜けなかったようで
背後から首を絞められてまたもやギブアップという形になっちゃいましたね
これで懲りただろうと言い捨てて去ろうとするカカシの足を掴み諦めないガイ先生が…
号泣して情けない姿をしてもしつこく食い下がるのを見かねてカカシが折れてくれたんですね!
次は何の勝負にするのかとそっぽを向いて答えてくれたりと優しい♪ツンデレですw
それからは忍術とか体術だけじゃなくじゃんけん勝負も加わったんですね
聞きつかれて眠くなったナルトは早々に退散しちゃいましたが…ホントこうやってみると
昔の二人はナルトとサスケにそっくりでニヤリとしちゃいます

SOS信号を受けて確認にやってきてくれたカカシだけど、ヤマトの話を聞いてたから偽物と
思ったガイ先生はすっかり疑心暗鬼になっちゃって心の中で色々と悩んでるし(苦笑)

敵を近づけるわけにもいかないし化けの皮をはいでやると近づき気づかれないよう探ることに
いきなり仕掛けるのも大人気ないと偽者である決定的証拠を掴もうと勝敗の結果を質問!!
今はそれどころじゃないといいつつ覚えてるし51勝50敗で自分が勝ち越していると告げる
ようやく偽物だとわかったと喜々として攻撃を仕掛けるガイ先生にびっくりするカカシがw
とはいえ不意打ちでもさくっと避けてるのはさすがです
変化するだけあって素早いとか感心して完全にバトルモードになっちゃってるし
一方のカカシはライバル勝負がしたくて呼び出したんじゃないかと誤解しちゃってましたね

正真正銘カカシなら、体術をコピーしてみろと挑戦状をたたきつけるけど、ガイだったら
写輪眼がなんでもかんでもコピーできることを知ってるはずだと逆に偽者扱いされたり
あはは、なんだかお互いを疑うことになっちゃったりと何が何やら~
あんまり派手に騒いでるからヤマトとアオバも起きて駆けつけてきました!!
どうみてもカカシは本物にしか見えないし、この状況でおかしいのはガイだとカカシの味方に!
敵の幻術にかかったのか連日の船酔いで体調が万全じゃないせいなのかと言われる始末(苦笑)
って今度はアオバもヤマトも偽物だと一蹴したときのずっこけっぷりがおかしかったw
やっぱりおかしいと木遁で動きを封じようとするヤマトに、八門遁甲を開き朝孔雀を発動!!
あわわ、またとんでもない大技で一掃しちゃいましたね~慌てて海中に潜る三人

永遠のライバルであるはずなら対決の勝敗を間違えるはずがないと叫ぶガイ先生に、
この間勝ち越したのがよっぽど悔しかったのか…今年の七夕の勝負ですね
しかしあの光景をどこかで見ていたのだと認めないガイ先生は現在引き分けだと言い切る!
実際はあのあとの回転寿司勝負で自分が勝ったと打ち明けるとようやく思い出したようで
てかカカシ、マスクの中でどんな食べ方してるんだww

自分しか知らないガイ先生の秘密をばらす…ってヤマトとアオバに暴露するカカシが(笑)
小さな猛獣と呼ぼうかとぼそっと呟くアオバ@津田さんが面白すぎる♫
何気に今回のアオバさらっと毒舌でしたよねww
子供の頃の話だと言うけど恥ずかしいことばらされちゃいましたね~
まあ、これでようやく本物だと認識してくれたようですがw
あのSOS信号はガイ先生が船酔いして指を噛んだとき誤って口寄せされた忍亀に助けてほしい…といったのが原因でとんでっちゃったんですね~これはうっかりすぎる(苦笑)

里の方がどうなのかと話を逸らすけど久々に対面できて嬉しかったんじゃないですかね
ナルトには会わずに行く…ガイ先生がいるからと任せていくのがいいなぁ!
「もしオレに何かあったら今度はお前が駆けつけてくれよ」
二人の信頼関係を感じられるやりとりがまた♪てか今回ニヤニヤシーンが多すぎる~
四様が出てくると四カカに痺れるのに、ガイカカに浮気してしまいそう
てかサイも一緒にきてたのならちょっと会っていって欲しかったなあなんて思ったり
ガイ先生とカカシの関係に頬が緩みっぱなしでした!スタッフさん仔カカシありがとうデス(笑)

次回「ナルトの誓い」
来週は28日(水)の5時半から!!年内ギリギリまで入れ込むのが凄いですねw

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2011.12.22 Thu
SKET DANCE 第38話「きぐるみぶれいく」
『おねえさん先生が以前出演していた教育番組。その公開収録の着ぐるみアクターをして欲しいと依頼を受けたスケット団。当日、リハーサルも終わり一旦倉庫で休憩していたのだが、ADさんが間違えて倉庫の鍵を閉めてしまった。着ぐるみ姿では物を持つこともままならず…。完全に閉じ込められてしまったスケット団、果たして無事に脱出することが出来るのだろうか!おねえさん先生が以前出演していた教育番組。その公開収録の着ぐるみアクターをして欲しいと依頼を受けたスケット団。当日、リハーサルも終わり一旦倉庫で休憩していたのだが、ADさんが間違えて倉庫の鍵を閉めてしまった。着ぐるみ姿では物を持つこともままならず…。完全に閉じ込められてしまったスケット団、果たして無事に脱出することが出来るのだろうか!』


レミお姉さんが以前世話になっていた番組のプロデューサーである公開収録の着ぐるみの中の役者が急遽来られなくなり代役を探しているそうですが、人形劇にはスペクターの他にボギーとファントムもいるとのことで全員で三人必要…
息のあった若くて体力のある三人がいないかとじーっと見つめる視線の先にはボッスン達がw
あはは、グダグダやってる仲良し三人組ってスケット団しかないですよね♪
というわけで番組のリハーサルもがっつりこなしていた三人だけど、踊りがまた変すぎる(笑)
すっごいグダグダのゆるキャラにやる気がなくなりつつも頼まれたことだからということで
本番まで30分あるということでプロデューサーに言われ近くの倉庫の中で休憩することに

古いものばかりでほとんど物置状態…なんだか嫌な予感しかしないんですけど(!)
とりあえず頭を脱ごうとするものの後ろはチャックの着脱式だから自分じゃ脱げないー!!
ヒメコに外してもらおうにも手がダルダルだから細かい作業ができないという欠点が
チアリーダーなファントムはボンボンがついてる設定…そしてスイッチの入ったボギーも
見た目に似合わず博士キャラだから虫メガネ持参してるとか微妙な設定すぎるw
しかも今回中でパソコン使えないからずっと喋れず一切会話できないんですよね
何もできなくて可哀想とヒメコにまで同情されちゃってるし!
指あるスペクターも手が長すぎてデザインだけこってても…って結局何もできず…

ただひたすら休憩時間が終わるのを待っていた矢先、ADさんに鍵を閉められてしまう!!
扉を開けようにもこのままじゃ手が使えるわけもなくこれはかなりヤバイ状況!?
慌てて叫いだり叩いたり大騒ぎするものの、待っているよう言われたのだから時間になればいないことに気づいて呼びにきてくれるだろうと思ったものの、倉庫違いをしてしまったことが発覚し
つまりは誰もボッスン達がいることを知らないということで待ってても救出は見込めないと(汗)
このまま着ぐるみの中で白骨化とか嫌過ぎる!!スイッチはワタワタしてて役に立たないし
とにかく使えそうなものを倉庫の中から探そうとしていると、レミお姉さんの団扇が大量にww

マッチを発見したヒメコのおかげで火事を起こせば脱出できるといいつつ自分達も燃えちゃいますからー!小道具の剣を使って壁を破壊しようとしてるスイッチはテンパってるというか喋れないストレスであんな状態になってると(苦笑)
すぐ燃やしたり壊したり小学生の発想、鍵を摘めるよう工夫すればいいと、レバーの代わりを!
慌てふためく二人を纏めて指示を出すボッスンはさすがリーダーって感じですね♪
手が長くて倉庫から出られないときの脱出法を考えたら日本一とベタ褒めされたww
工具と文房具の入っている箱からハサミとマグネットを選択し、はめようとするものの手が~
イライラがピークに達してヒメコとスイッチがあたり構わず暴れてるんですけど
結局小さいものがつかめず細かい作業ができない…大きな剣みたいなものなら両手で持てる
と気づいたボッスンは色々と試行錯誤し、なんとか火がつけられればと結論を出したあと、ボギーの虫眼鏡を使って原始的な方法で着火させることを思いつく!!というかシャバに出られるってw

まずは太陽光を虫眼鏡に熱めマッチにあて、発火させ団扇に移してマグネットのパッケージを燃やしむき出しになったマグネットに剣をつけ、はさみをとりとっての中に鍵をはめればレバーの代わりに!!
全てうまくやれば多分脱出できるはず…果たしてそううまくいくのかどうか(苦笑)
落ち着いて慎重に…と早速チャレンジするもののだらけてるから自分じゃうまく移動できないw
ヒメコの助けを借りて無事に着火したのはいいけど、今度は団扇を持てずばらけさせてしまい…床に全部落としてしまったら拾えないということで代わりにファントムの腕を使うことに!

ショーを見に来ていたモモカ達だけど、客入りさせたのに三人がスタンバイしていないことに気づき困惑するスタッフをフォローするため自ら前座を買って出たモモカ!
声優&女優さんなモモカはプロデューサーもファンだったようで写真撮影してるしw
舞台の上で大立ち周りも披露したりと子供達にも大人気でさすがでしたね♪

必死にたえながらマグネットのパッケージを燃やすけど中々開封できない~
って厚紙じゃなくプラスチック燃やすわけだから時間かかりますよね、そもそもこのままじゃヒメコが焼けどしちゃいますから!!熱さに耐えて頑張ったヒメコが凄すぎる(苦笑)
しかしヒメコが腕を振り回したときに火の粉が飛んで小屋のあちこちに引火ー!!
とにかく早く脱出するために剣を磁石に…ってアルミ製なせいで接着しないピンチ
近くにはダイナマイトがあるし…というかこんな普通においてあるっておかしくないですか?!
普通こんな危険なものはもっと厳重に保管しておかないとヤバイんじゃ(ぁ)

釣竿を振り回して遊んでるかに見えたスイッチだけど、釣り針の金属を知らせようとしていた!?
とにかくくっついたということでこれで今度はハサミを…ってボッスンが炎上してる(苦笑)
炎を背負ってでもはさみを吊るとかカッコイイこといってるけど背中は丸こげでした
釣りゲームのごとく中々くっつかない…中々地味な作業なところがボッスンぽい(笑)
無事に鍵穴にフィットし、レバー代わりにして鍵を開けられたと同時にダイナマイトに引火!
てかこの爆発じゃ大怪我どころじゃすまないと思うけど、着ぐるみが焦げただけですむのがギャグ漫画ならですよね~ホラー映画さながらのボロボロっぷりは子供達にはトラウマだったろうけどw

その後行われたダルンダルン体操では観客はモモカたちだけしかいなかったし…
というか中止にならなかったところに色々とツッコミどころありすぎる(苦笑)

部室トークのコーナー
ようやく喋られるようになったスイッチが延々と愚痴ってましたねw
年内ラストのオンエアなのにCパートに至るまで台詞が一切なかったと怒ってるし
着ぐるみのままのボッスンとヒメコは一切喋らないのは同情!?
謳うぞ、唸るぞって叫んでるスイッチ@杉田さんが面白い♪
仕方ないというか中の人は月曜日に散々ツッコミするからいいんじゃないですかね(マテ)

次回「壊れてしまった特別な…正月」

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2011.12.21 Wed
ちはやふる 第12話「むらさきのゆきしめのゆき」
『全国大会出場を決め、それぞれの弱点克服のために千早と太一は白波会、
肉まん君、机くん、奏ちゃんは翠北かるた会の練習に通うことに。
プレッシャーから不安になっていた千早を勇気づけたのは、意外な人たちの応援だった。』


見事都大会を勝ち抜き優勝した瑞沢高校かるた部!
みんなで獲った初めてのトロフィー…手にしてようやく実感も湧いてきたようで
満面の笑みで抱き合うメンバーが本当に嬉しそうだなぁ♪
そんな時、横からトロフィーを掻っ攫っていったのはヒョロ君
北央の中等部に入ったときから当たり前のように部室にあったもの
これから見ることができないのと、全国出場が成せなかった悔しさは半端ないだろうなぁ
来年は絶対に取り返す宣言をするヒョロくんに、東京の代表が無様な試合したら許さないと言い残していった須藤先輩は三年生だからこれが最後のとなってしまうのですよね
トロフィーの重さは東京代表の重さだと改めて実感する千早!
わかってはいたものの、優勝するチームがいる一方で敗退していくチームもいるわけで…

帰宅して優勝のことを両親に報告しようとしたものの、タイミング悪く千歳の帰宅と被り出演したクイズ番組を一緒に見ることになったけど、ボタンを押して回答しないからあまり映ってない(苦笑)
タレント向きじゃないと落ち込む千歳に出演者の中で一番綺麗だと励ます二人がw
それでも大河に出られるまで頑張るから応援を頼む、将来稼いで必ず返すと
まあでもここまで大きな目標を持ってるってのは中々凄いですよね~
活躍を記した千歳のスクラップはもう七冊目…姉の活躍は嬉しい反面、自分のことも見てほしいだろうし、こんな風に姉中心にまわっているのを見たら寂しいですよね、新からのメールの返信も来ないまま、喜んでもらえない相手に伝えられずモヤモヤした状態のまま過ごすことに…

女帝に優勝の報告をしたものの対戦校はどれほど少なかったのかとか興味なさそうで
近江神宮への引率を頼むけどインターハイ出場が決定したテニス部の合宿があるため無理だと
テニス部の顧問だから仕方ないことかもだけど、かるた部は明らかに二の次扱なのが…
自分が顧問担当になってから強くなった部員たちばかりだとさも自慢げだし(苦笑)
去り際に成績が下がってしまった机君が部活は程ほどにとチクリと釘を刺されることに
引率は別の柴田先生が代理になってくれたけど、目的が鳥人間コンテストだとかw

同じぐらい大事にかるた部のことも考えてもらいたいと感じる千早だけど
机君に辞めてもらいたくないからと廊下で必死に泣きついてるのがまた(笑)
成績下がったのは確かにそうだけど、それでも学年二位→五位とか…!!
最近は前みたいに順位を気にすることもなくなったと机くんも随分変わりましたよね!
てか下から数えた方が早い千早の方が本気で心配ですね~(ぁ)
新聞に掲載された記事に心躍らせるメンバーに白波会で練習をしようとさそう千早だけど、
肉まんくんは初心者に教えるのがうまい師匠がいて自分の在籍する翠北会へと誘っていたようで
残り一ヶ月、少ないながらに色々と考えて行動してるんですよね

そんな三人に影響を受けてか原田先生に教えてもらうことにした千早と太一
教えることは山ほどあると弱点や短所を延々と説明してくれる原田先生の気合がw
でもこれだけしっかり見てくれてるってことでこういう指摘はタメになるだろうなぁ
早速実践することになり太一の相手は広史くん、そして千早は原田先生と対戦することに!
まだ一度も勝てたことのない原田先生と対峙しつつ、予選敗退した北央メンバーの言葉が頭に浮かぶ…
結果は二人とも勝てなかったみたいだけど、15枚差の大差だった千早は必要以上に自分のかるたを反省、初歩的なミスも多くどうして思い通りにいかないのかと…

思ってることを我慢できるタイプじゃないと千早を気遣う太一に全国大会が怖いと打ち明ける!
ボロ負けしたら北央の人達に申し訳ない、自分達なんかが出場していいのかとマイナス面ばかりな千早に喝を入れた太一!!昨日、ヒョロ君が自宅を訪れて全国大会対策の資料を持ってきてくれたのだと
常連校のスタイルや近江神宮の使い方、北央が定宿にしている旅館の紹介まで…
こういうのを見るとどれだけ経験つんできたのかわかってまた凄いですよね(汗)
正々堂々全力で戦ったのだから何も恥ずかしいことはないのだと
「北央も他の高校も全部連れて行く 一番近い味方なんだよ」
ああもう太一がカッコいいなぁ~!!この言葉で千早も楽になれたようですね!
こんな傍にいていつも支えてくれてるのに千早は意識してないんですよね、残念すぎる(苦笑)

大会出場にかかる経費を親にそのことを言い出せずにいる千早は…
新聞の切り抜きをスクラップした自分のファイルを見つけることに!!
千歳だけじゃなくちゃんと見てくれたんですよね、これは嬉しくてたまらないだろうなぁ…
こういう何気ない親子のやりとりもホロリとしちゃいますね♪

それから練習中でも声だしを徹底することにした千早たち!
週末もずっと翠北会の練習に参加してたりと全国大会への気合も十分ですね
初心者用の札は決まり時が書かれているため可哀想だと睨めっこしていたかなちゃんは
春夏秋冬にわけ、季節が特定できないものは真ん中という配置に
意外性のある配置だけど、戦略面から考えるとあまりよくはないんでしょうね…
強い相手と対戦するわけだし会場の雰囲気に呑まれかねない、やはり基本が一番だと!

一字決まりは自陣下段、共札はできるだけ分けてと順番を変えているとかなちゃんが切れたー!!
歌の意味全てをきっちり把握しているかなちゃんからしたら適当にしか覚えてないのは納得いかないって感じなんでしょうね~でも実際競技かるたで全部覚えてる人の方が珍しいだろうけどw
決して意味を放り投げてるわけじゃないけれど今は競技かるたで強くなる…
他の高校のためにも代表として背負う重さがあるのだと!

下校時間も近くなりまだ続けているかるた部に注意しようと除いた女帝はその迫力に驚く!!
ってとった札がトロフィーにあたって焦る千早の行動が面白いw
茜色の空に万葉集の歌を思い出したかなちゃんは本当に歌が好きなんだなぁ
「かるたが歌であることを忘れたくないんです」
競技としてだけでなく、和歌としてかるたを愛してるかなちゃんがいいなと
トロフィーを千早からとろうとしたように見えたけど、校長室へ飾ってくれるとのこと
千早たちの熱心な練習っぷりを認めて本気だと受け止めてくれたようですね、百人一首の勉強も始めて引率も自分がいくと言い出したりこれからは積極的に協力してくれることになりそうな~

競技戦の中で目立って真っ赤に見えるちはやの札――
以前新に近江神宮がどんなところなのか聞いたときの言葉と重なったようで
自分を引き込んでくれた新はとても大きな存在、再会できるまでもう少しでしょうか…
今年最後を締めるいい終わり方でしたね!
いよいよ現クイーン詩暢嬢も登場するみたいだし楽しみです♪

次回「きみがため」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63048586.html

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2011.12.20 Tue
BLEACH 353話「激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!」
ジャッキーとの修行の最中、目の前の水槽を月島が破壊したことで強制的に排出された一護!
前回暴走しかけたところで終わってましたけど、冒頭のおさらいのシーンも長かった(苦笑)
現れた一護はまるで死魄装を纏ったような姿…クラッドタイプの一護の完現術の本来の形だと!
卍解したときも斬魄刀だけでなく死魄装にも変化が現れたように、霊圧で変化するということ
それが完現術にも現れているということだったんですね

入れ物を壊すと強制的に排出されるリルカのドールハウスで修行しここまで形になっていたのなら早く教えてくれればいいとすぐに斬りかかってきた!!
まわりをうろうろしたり意味深な行動をとってたけど直接接触してくるのは初めてですよね
詳細話せば放っておけないだろうってことを考えて打ち明けなかったんだろうけど…
石田や織姫を襲った犯人かもしれないことがばれるかもと焦燥したチャドが先に動いてしまい…
ビルの壁が壊れガス爆発か何かとご近所さんにも騒ぎが広がることになってしまいました
何の音かと飛び出してきたリルカに騒ぐバカがいると愚痴る雪緒がw
修理費も結構なものがということでまた色々と手間がかかるんでしょうね~
ともかく警察と消防の対応はギリコがするということだけど、リルカは一人取り残されてるし(笑)

完現術が発動してるなら月島の情報は与えても問題ないという銀城だけど、どの程度の能力があるか、制御しきれているのかもわからないのに織姫を襲ったかもしれないことを伝えれば過度の動揺を与えるだけ…一護の性格からしたら放っておけないでしょうしそれだけチャドも心配してたんですよね
ただ、本人にも思いっきりきかれることになっちゃいましたけど(苦笑)
知らない間に随分と気遣われていたことがわかり少し複雑そうな感じの一護が…
そんな一護の背後に降り立ちどう思うのかと挑発してくる月島!

力で押してくる一護の攻撃を軽くかわしながらどの程度ぐらいなのか確かめる!
踏み込みもタイミングも完璧なのに攻撃があたらない理由は足元に見える完現光
完現術であたらない攻撃が届かないぎりぎりの距離に移動している証拠だと

てか完全に遊ばれてる感じで一護だけ振り回されてるのが(苦笑)
しかし、勢いだけで攻撃してるように見えて一護も月島の髪を切ったりと
戦闘中にも進化してるようで完現光が発現したりと少しずつ馴染んできたようで
コンクリートを完現術で跳躍増幅、その間に空気を完現術して加速したりと使いこなし始めてる証拠!

しかし肝心の一護自身の完現術はまだ未完成もいいところだと
攻撃を受け止めた瞬間を狙って完現術を解かれ蹴落とされてしまった一護!!
右腕の完現術に集中すれば左腕も簡単に解けてしまう…今の段階の弱点も見抜かれてしまいましたね
使いこなしはじめたとはいえまだ初期の段階ですからね、無理もないかと…
落下の緩衝もできず叩き落された一護にさらに追い討ちをかけようとする月島を止めたのは銀城

お互いが邪魔だと睨みあう月島と銀城に割り込もうとする一護だけど、
腕を払われ一撃で昏倒させられ、生身で叩きつけられて無事なはずないししなれては困ると…
全力でやりあう二人にやはり諦めきれずいこうとする一護を止めるチャド
力差がありすぎて今では勝つのは無理、完現術同士のバトルに入るのは無理だと
とはいえ一護も身近に犯人かもしれない相手がいて放置できるはずもなく~
一方、銀城も急所を狙ってくるのに殺気がない月島の攻撃に違和感を抱く!
オリジナルの台詞だけどこういうのも何気に伏線になってるなとw

霊圧を込め、大技を繰り出しビルを破壊したせいでまわりの人の注目を集めることに!!
やっちゃったって感じで呆れてる完現術メンバーの反応が(苦笑)
砂塵の中からの一撃を寸前で交わしさらに…というところでまたもや一護が飛び出しちゃいました
あしらわれつつも何度も挑む一護は、銀城の戦い方を見て完現術の扱いを覚えさらに変化する!
短時間で使いこなしはじめたりとこういうのはやはり場数でしょうか~
「今の君のその力は――かつての君の力に随分と近くなったよ」
まだまだ通じないと余裕ぶっていた月島を押し返した一護の力!
ってまるで死神当時の一護を知ってるって感じの月島の言葉が意味深すぎるw
しかしインヴェイダーズ・マスト・ダイによってセーブされ戦いは中断される事に!

☆次回予告☆
来週は一護と銀城との修行になるかな~
状況説明を忘れてるというリルカだけど、その前に倒れたまま放置されたジャッキーの存在がw

☆エクスキューション事典☆
警察の事情説明をしていたギリコは、中々収拾がつけられないため
ちょうどやってきたリルカを娘役にしてシングルファーザー設定にしてきた!?
好物の玉子焼きに失敗して大爆発ってありえないですから(苦笑)
同情して親子愛だともらい泣きしてる警察にツッコミどころがありすぎるw

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2011.12.20 Tue
君と僕。 第12話「中学生日記」
『放課後、春の弟・冬樹からかかってきた電話で、母校の中学校を訪れることになった5人。
冬樹に興味津々の千鶴だったが、見た目も態度も春と正反対の彼に驚きを隠せない。
要たちも久しぶりに会う冬樹は、健全な男子中学生に成長していたのだ。
近頃は春も知らぬ間に彼女が出来たらしく、それを聞いた千鶴たちは彼女を見せろと冬樹に迫る。 』


電話の相手にタメ口を聞く春にショックな千鶴が(苦笑)
そういえば普段は確かに丁寧口調だし珍しいかもですが、
弟からノートを間違えたらしく、学校まで持ってきてほしいとのことだったようで…というか他に上に姉二人もいるんですね!個人的にお姉さんたちがどんな人なのかも気になるw
途中で寄り道するという春に久しぶりに中学に行ってみたいということで皆で付き合うことに!
興味津々な千鶴は似てるかどうか確認してたけど…祐希のいうことだからあてにならないようなw

自分より小さくてあどけなかった弟は見事なまでに立派に成長
春とは清清しいほど真逆な感じの子でしたねwてか冬樹@岡本さんですか!!
いかにも不真面目な雰囲気で春が注意してるとお母さんみたいだ~
似てるといった着眼点は髪質だったり、祐希ってば相変わらず適当すぎるww
いつも話している千鶴だと紹介されるけど自分と背を比べて小さいとからかわれたり
あはは、ホント春とは全然違うタイプですよね!!年下にも口で巻けるとは
それにしてもこの年頃らしく色々興味を持ってるようでまあこのあたりは仕方ない(ぁ
人前でも堂々と工口本貸してほしいとか、春からしたら…ですよねw
ドンマイと悠太がフォローしつつ祐希や要君が蹴落としてるのが(苦笑)

好奇心旺盛なのは困ると、何かわからないことがあれば答えてあげるとお兄さんぶる千鶴
女子の胸は二の腕の感触に似てるのかどうかと聞かれてファーストキスはレモン味ってw
中学生相手に全員惨敗なのが残念すぎでしたね(笑)
自分に聞くなって困って照れてる要くんが可愛い~♪
でも、友達に聞いたってことはその友達はもう経験済み!?
高校生なのにたいしたことないとか下に見られちゃいましたね
最近彼女ができたと言われて過剰反応する面々が面白すぎる~
色々経験してて彼女がいるからって偉そうにするなといいつつ敬語になってるし!
とはいえ彼女ができたことに一番反応したのは春でしたね、冬樹は話してなかったようでw
そんな中、ヤツアタリされて彼女を見せろと執拗に迫られることになり
仕方ないから写メールで勘弁してもらおうとすると、通りがかった先生に見られ没収(苦笑)

どうやら彼女は剣道部だったようで、武道場にいくと顧問の先生に声をかけられた春と悠太!
って二人とも元剣道部だったんですね~特に春は意外な感じですw
久々に後輩指導でもやっていけと促され断りきれず付き合わされることになったけど、
有耶無耶に巻き込まれつつ次々に技を決めていく悠太はカッコイイですね♪
あまりにも淡々と切り捌いてるから冬樹には逆に怖いとか言われてましたが
そんなとき戻ってきた彼女、間宮さんに余計な事を吹き込もうとする千鶴が(苦笑)
しかし防具つけてない人に竹刀で叩くとか~殴られなれてるからいいとかそういう問題じゃないし

彼女の前では淡白ぶってるとわかりスケベとかいいだすからまたもや叩かれたww
あ、でも間宮さんの胸元ばっちりガン見してたり内心では…ですよね(笑)
抜けた魂キャッチして戻してる祐希が笑える~(*´艸`)
没収された携帯を取り返しにいこうと焦る冬樹!
校則では違反だけど、携帯に出れなければ家の電話にかけられて親にも聞かれることになる、
後々のこと考えてモヤモヤ悩んでたりとピュアなところが可愛い♪

そういうことなら人肌縫いであげようと千鶴と祐希が協力することに!
冬樹の学ランを借りて変装してるつもりな千鶴に大人の色気はとても感じられないと
あはは、確かに全然違和感ないですから
まずは祐希が挨拶して先生の注意を引くことにしたようですね
てか祐希は先生にも人気あるんですね~途端に身なりを整える先生がまた(苦笑)
というかマダムキラーっぷりを発揮させてる祐希がかなり役に立ってるww

携帯を取り戻そうとしたけど、突然なくなったらすぐばれるからと千鶴のを身代わりに!?
ゴチャゴチャやってるから千鶴の携帯がすっぽ抜けて結局先生に見つかり同じく没収~
押し合いしてる間に年配の先生の胸を鷲掴みすることになっちゃった冬樹が(苦笑)
冬樹の様子がちょっとおかしかったことを気にしていた間宮さんは、女子部員が話していたことも気になり練習中考え事をしたせいで集中が乱れ足を挫いてしまう!!

もしかしたら喋ってるときに防具がにおって…って勘違いしちゃったようですね(苦笑)
練習に戻る悠太がいなくなり、旬と二人っきりになって話すことになったけど…
粗相があっては大変と焦る間宮さんが可愛いなぁ♪
壊れた電子レンジを叩いて治そうとしてさらに破壊したり、
乱暴なところもあるけれどたまに見せる優しさにドキっとするのだとか惚気ですねw
子供の頃、怪我をしていたとき自分のほうが小さいのにおんぶしてくれようとしたり…
春の思い出のように大雑把なところとは対照的に優しいところもあるのだなと

携帯を取り返すこともできず無駄足だったとぼやく冬樹は彼女と鉢合わせ!
思わず自分が口走ってたことも聞かれたと動揺してまたもやギクシャクした態度に
何か変なことを吹き込んでないか、慌てた冬樹はにおいが気になる…とかいうから~
間宮さんも完全に防具の匂いのせいだと誤解しちゃいましたね…
二の腕を掴んだ瞬間近寄らないでと拒否された冬樹の落ち込みっぷりが(苦笑)
絶対工口いってばれたとか、地球のエコよりも優先するとかヘタレてるしw

このままだったら嫌われちゃうかもしれない…冬樹は自分のことばかりで他のことは気にしてない
もっとまわりを見て他に気づいてあげなきゃいけないことがあるんじゃないか――
自分から気づくよう遠まわしなのがいいですね、春もいざというときはビシっと言うんだなぁ!
泣きながらとぼとぼ歩く間宮さんを追いかけてよろけたところを助けた冬樹!
さっきのは湿布の匂いだと気づいたようで、足を捻ったなら大人しくしてなきゃいけないと
家まで送ったら親に見られて恥ずかしいと思う間宮さんに彼氏といえばいいと呟いたり
なんだか同じような事を気にして心配してたことがわかりましたねw
携帯が没収中だから電話家の法にかけてとちゃんといえたりようやく素直になれたのかな

最近の中学生は進んでると羨ましげな千鶴の表情が面白い♫
巻き添えで携帯を没収されたけど電話かけてくれる彼女もいないとか双子にツッコミされてる(笑)
冬樹は昔から口が悪くて乱暴で、でもたまに優しかったりするところも同じだと
小さくてあどえない昔の可愛さとは違うけど弟としての可愛さは相変わらずなんでしょうねw
腕を支えてあげながら二人で一緒に帰る間宮さんとのシーンにもニヤリw
でもほのぼのしていい感じだったし微笑ましくてお似合いのカップルですよね!

次回「陽だまりの詩」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63046631.html

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2011.12.19 Mon
銀魂 239話「忘年会でも忘れちゃいけないものがある」
一年の締めくくりとして忘年会をしていた万事屋メンバー!
思えばこの2クールの間にそれはもう打ち切りになりそうなことが何度も…(ぁ)
まぁ四月に再開したのでまだ一年はぶっちゃけ終わってないわけですが(!)
色々大変だったけどそれを乗り越えたのだしいい思い出、来年は心機一転頑張ろうと纏めに入る新八に浮かれるなと一喝する銀さんは忘年会で不祥事でも起こせばと即終了と気合を入れる!
ここからはラジカセに入れてきたクールをききながらクールに忘年会って何ですかw
節度を持って楽しもうっていってた矢先灰皿にウーロン茶注ぐ銀さんがー!!懐かしいネタを(苦笑)
新八にも飲みすぎるなと注意されてるのにもうビール二杯目だし、ペース速いよ~
丁度やってきたお登勢さん達メンバーにツケさせようとするところ、マダオが働いて返す
と押し付けるお妙さんがさらりと毒舌吐いてましたねww
心配しつつ年に一回ぐらいは好きに飲ませてあげるようにする神楽ちゃんがいい子だ♪

しかし翌朝、記憶が飛ぶぐらい飲みすぎた銀さんは全裸で知らない部屋のベッドに!?
夕方六時台にやっちゃいけない不祥事起こしちゃいましたかww
覚えてないことを残念とかいってる場合じゃないと一人ツッコミしつつ、せめて知り合いじゃないことを祈って布団をめくるとそこにはばっちりこっち見てるお登勢さんと目が合った(笑)
一回隠してもう一度確認する動作に何やら笑いがこみ上げてきてしまうw
というか気まずい以上ホント何物でもないですよね、さすがのお登勢さんも動揺してるし
二人とも覚えてないなら都合がいいし何もなかったということで納得することにしたけど、
あのショッキングな映像はとてもじゃないけど記憶から飛ばせそうにはないですよね(苦笑)
とにかく誤解されないようにと別々のルートで帰路につくことになったけど、あまりのことに
道で嘔吐しながら反省しても後の祭りって感じの銀さんが情けないですw

さすがに神楽ちゃんや新八にも見せる顔がないし万事屋にも帰れないとモヤモヤしていると
掃除していたたまさんに朝帰りと指摘されてテンパリっぷりがまた(笑)
ゴミ捨て場で朝まで寝てたとか、聞いてないことまで暴露しちゃって、言い訳するごとに
さらに自分を追い詰めちゃってるしもう何も話さないほうがいいんじゃないかと
というか辛そうな銀さんの背中をさすってあげるたまさんが優しい♪
たまさんによると、二件目で眠いといっていた神楽ちゃんを送るため新八は一緒に帰ったそうで
三件目でキャサリンが酔い潰れたのでたまさんが背負って帰り、その時点で全員かなり酔っていた…
残りはお登勢さんと九ちゃん、お妙さんとマダオのメンバーがいたけど、その後忍者の忘年会と
合流し四件目では吉原で…って月詠さんの大酒に付き合ってたのか(笑)
子供達にばれてないことを安堵しつつ、問題は大人がどこまでこのことを知ってるのか
白黒はっきりさせにいくしかないとと困惑しつつ、まずはお妙さんに聞き込みに行く!

お妙さんから情報を得ようとするけど、身体を気遣った途端後ろを向かれちゃいましたw
自分達の不祥事を見られてしまったのかと思いつつショッキングな銀さん
何も覚えてないし何があったのかもわからないと打ち明けると一発殴られたー!
…って銀さん、お妙さんにも一夜の過ち的なものをやっちゃったんですか!?
ということは昨晩飲んだ全員に手を出してしまったかもしれないという可能性が発生(苦笑)
次に向かった柳生家では、門を叩くと中では門下生全員揃って銀さんを次期当主にと出迎え
東城に手をぶんぶん振られて呆然としてる銀さんがちょっと可愛い♪
九ちゃんの中の女の子を目覚めさせてくれたと、本人も女の子らしく打掛姿にチェンジ!
わあ、これはこれで可愛いけどそもそも銀さんがこんなことして東城があっさり許すはず
ないと思うのですが…ここまでくるのに色々あったんですかねw

逃げる銀さんを颯爽と救出したさっちゃん、やっぱりさっちゃんが姫抱っこする方かw
何とかさっちゃんの腕の中からも脱出した銀さんは街中で花魁道中する月詠さんと遭遇
華やかな着物姿の月詠さんが素敵すぎる♪しかし身請け金が二億とか、とんでもない額だ!
さらには隣に立ったマダオからも酒飲んで忘れれば自分も…と付け足されたり
あはは、銀マダとはまた新たなカップリングで斬新すぎる(マテ)

ともかく困り果てた挙句最後の頼みの綱はその場にいた全蔵さんということになったけど
全員泥酔していたし、具合が悪くなった人に付き添って介抱していたのが銀さんだとか
戻ってきたあとやたらとすっきりした表情になっていたことをお妙さん、九ちゃん、
さっちゃんと繰り返したあと月詠さんには引きずられて戻ってきたらボロボロだったとw
マダオのときだけちょっと長かったって…最後は潰れたお登勢さんを連れて街に消えた…
てかあんまり覚えてないといいつつ全蔵さん結構覚えてるじゃないですか(苦笑)
その場にいたなら止めてくれればよかったのに、このままじゃ確実に打ち切りに?!
問題なのは責任をとるつもりがないのに行為をすることでケジメをつけるべきだと

全員に真面目なところをアピールして反応を見るつもりだったようですが…
結婚を前提にお付き合いさせてほしいとまた思い切った宣言に出ましたねw
ファミレスで照れながら返事するお妙さんが可愛い♪
結婚前提にお互いがどんな生活観なのか把握することが必要とかいいつつ
甲斐性なしだし全然ダメダメっぷりをアピールするけど全員意外なことに乗ってきちゃいました
というかマダオの反応が一番爆笑なのですが~ノリノリでしたねww

真面目なとこをアピールしつつ、重すぎて何人か諦めてくれるかと思った全蔵さんの策
完全に失敗しちゃいましたけどこれで六股、泥沼だしとてもじゃないけどハーレムには(笑)
どのルートいってもとんでもないことになりそうですね~個性的すぎるw
やっぱり誠意を持って謝ったほうがいいと我に還る銀さんだけど、ばれても謝っても殺されるなら選択肢はばれずに六人同時に付き合っていき短期戦に持ち込むことだと!
相手が嫌になって途中で逃げていくなら責任は問われないはず…大丈夫なのか~
って全蔵さんは協力してくれるといいつつ絶対からかって遊んでますよねw

全蔵さんの協力で同棲してみることにしたけど、まさか六人を同じ長屋に住まわせるとは(苦笑)
お登勢さんにはドン引きされ、お妙さんは万事屋メンバーで住もうとしてるし、てかお妙さんの部屋の薙刀が怖いww
シフト制な九ちゃんと東城はセットなんですか~!?さっちゃんは放置でもよさそうだけど、
月詠さんは二億稼ぐことに専念してるというか打ち消し音多すぎるww
犬小屋マダオが可哀想すぎる~一人だけペット扱いとか相変わらず酷い(笑)
明らかに状況悪化してることに銀さんもツッコミしてたけど、全蔵さん任せじゃ安心できないw

お隣さんと顔あわせないように皆を外出させないようにしたみたいですね~
心配してるからと言われて目キラキラなお妙さんが可愛いけど反応が暴力的すぎるw
壁にめり込んだ銀さんに戻ってきたと嬉しそうなさっちゃんは一人暴走してるし!
どこも不在だったから粗品=ダークマターを置いて挨拶がわりにしたというお妙さん…
その犠牲者は九ちゃんも…ということなんですね、凄い絶叫が隣の部屋から(苦笑)
ノック感覚で壁殴って破壊して確認しにいこうとしたり、お妙さんもう危険すぎです!!

ダークマターを食べて瀕死な九ちゃんを気遣って落ち着かせようと背中に手をかける
けど見事な背負い投げをされて壁を越えて今度は月詠さんの部屋にただいますることにw
お互いが引っ張り出そうとするから凄い勢いで背が伸ばされて押してほしいとお願いしたら
今度は垂直に折りたたまれて大変なダメージが蓄積!!色々とヤバすぎるこの長屋w
ともかくお腹がすいたからといい、用意してる間に脱出しようとするけどやはり無理…
料理は苦手だけど鍋ならできると甘めな味付けにしたという月詠さんが可愛い~
一方、九ちゃんはカレーだけど…食べさせるところが問題すぎる、東城がまたww
衝撃で鍋に顔突っ込んでる銀さん、これって大やけどですよね…大丈夫じゃない(苦笑)
もうこれ愛情云々よりもただの嫌がらせとしか思えないし、一日過ごすだけで精一杯じゃ…
空腹に耐えていたマダオにダークマターを分けてもらったせいでこっちも酷いことにw
このままじゃ乗り切る前に確実に生き残れなさそうなんですが、果たしてどうなるのか~

次回「人は忘れることで生きていける」

http://blog.goo.ne.jp/stellamini/e/c8ce301330c9f37e2261b6e158fcfd68

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2011.12.18 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第24話「リクオ、宣言す」
圧倒的強さの晴明と対峙する奴良組と花開院家、そして遠野勢!
死してなお邪魔しようとする千年間に積もった恨みを葬り去ろうと
する晴明に埒が明かないと自分のドスを渡した総大将が!!
祢々切丸は破壊されちゃいましたからね…さすがに生身じゃ危険すぎるし
鞘から刀を抜いたときのリクオがかっこよかった♪

一斉に晴明に向かっていくリクオたちだけど、近づくこともできず弾かれてしまう…!
振り下ろしただけであたりを火の海にするとか力量さがありすぎて話にならない(苦笑)
ただ、一掃されるだけじゃなく持ち超えたられたのはやはり百鬼だからですかね
炎の中に立ち上がるリクオを筆頭に次々と現れる面々!
「これがオレの…オレたちの百鬼夜行だ!!」
晴明の攻撃に耐え仲間の畏を背負って立つリクオは正面衝突を!!
それぞれの睨みあう演出がまた凄かったなと!
激しくぶつかりあい、結界を破壊し晴明を斬り伏せようとするものの刃は届かず…無傷のままリクオの背後に降り立ち、一刀両断しようと振りかざす晴明に成す術なく抵抗できないままなのか…
しかし、どうやらこの衝撃に生まれたばかりの晴明の体の方がもたなかったようですね

腕が崩れ、自由に身動きできないことを実感するや地獄の門を開き一旦退却すると
茨木童子や鬼童丸に声をかけ、さらには京妖怪まで連れていくという晴明
次々と門をくぐっていく妖怪たちを追いかけようとするリクオだけど、総大将に止められる!
今のリクオの状態で追いかけても戦える状態じゃないしあまりに無謀ですよ…
再会の約束をして去っていった晴明も次は万全の状態で対峙することになりそうな(汗)
倒されたように見えた土蜘蛛も先に地獄に堕とされただけって感じになりましたね
追い払うことにはできたと安堵してる面々だけど、勝利とはいえないし後味悪い巻く引きでした…

息も切れ切れになりながらリクオの顔を確認する乙女ちゃんが…
もし自分に子供が成せたならこんな子だったろうと思いを馳せながら意識を失い
魑魅魍魎の主になる子供のために、組を大きくするときのために一生ついてくるように――
鯉伴さんとの約束を胸にしながら息をひきとっていったのが切なすぎる(涙)
翻弄された運命だったけど、最期にリクオと言葉をかわせたことは幸せだったかな…
「この敵はオレが刃にかけなきゃなんねえ…」
どんな手を使っても強くなるために、今すぐ三代目の座が欲しいと!
過去の因縁からわかった真実に報いるためにも…ってことなんだろうなあと…
戦いの行方を見守っていた冷麗さん達にも無事に乗り切ったと伝わったようですね

地獄へついていった妖とは別にこの場に残った京妖怪も少なからずいたようで…
羽衣狐さまが京妖怪の象徴であり唯一の主、肉親に近い存在ながら総大将としての立場もわかるからこそ狂骨たちに渡すべきだと考えたのかな…迎えにきた白蔵主も仰々しく挨拶してましたね!
京妖怪には京妖怪なりの信念があった…
「そんな信念を裏切って…百鬼夜行の主を名乗り
そしてオレの父と…父の愛した妖を葬った オレは晴明を絶対に許さない」

全面切ってぶつかる覚悟を決めたリクオは男らしく頼もしくなったなと!
この戦いでまた一つ成長したということですかね、総大将も認めてましたし
そんなリクオに認めるしかないといいつつ感慨深げな牛鬼たちもいいですねw
…というか包帯巻いてる総大将の頭が気になって仕方ない(コラ)

いつか羽衣狐さまが戻ってくるときのために――
地獄に堕ちたとはいえ可能性が消えたわけじゃない、だからこそそれまで狂骨が守っていくと!
頼っていた羽衣狐さまが消えて強がって姉御言葉になってる狂骨がちょっと可愛い♪
でももしそうなった場合はまた対峙することもありえるんですかね…
祖父の本当の敵だと胸に止めるゆらちゃんに一つ頼みがあると言うリクオ
街は大分破壊されたものの、花開院本家も壊滅は免れたようで
戦いが一段落し、その本家に上がりこむ奴良組の妖怪達が(苦笑)

そんな中、のんびりとやりとりする秀元と総大将がいいなぁ!
妖の癖に随分老けた、人の癖に昔のままだとお互いの本音がww
いつ地獄から戻ってくるのか…反魂の例も詳しく調べてみると、もし肉体が不老不死に
なってたら厄介だろうしそのあたりは花開院の方がって感じでしょうか
妖の感覚は人では図れないけれど、完全復活するのは早くて一年後ではないか…
祢々切丸を返してもらおうと約束を持ち出した秀元に総大将はとぼけてましたね(笑)

あぶれた妖怪の残党整理に追われるということで暫く浮世絵町には戻れないというゆらちゃん
陰陽師からしたら狂骨たちを見逃したのは…リクオに免じて許してくれたのかなw
リクオは妖刀造りの天才と呼ばれる秋房に祢々切丸を超える刀を製作してほしいと頼むことに
不安定な状態で失敗してしまった秋房も、まだ期待されることがわかって嬉しかっただろうなぁ…
秀元も協力してくれるそうですしいいものができるといいですよね、かなり気楽な感じだったけどw
というか涙ぐんでる秋房が男の娘すぎる(ぁ)
やりとりを見てて攻撃するかどうか訊ねてきた魔魅流くんを宥めたり竜二もなんだかんだとリクオのことは受け入れたんじゃないかなと!負傷したんだからというのは建前って感じがしないでもない~
竜二に無理するなって言われて?浮かんでる魔魅流くんが可愛かった♪
魔魅流くんの印象も最初の頃と大分変わりましたよね!

一方、無事だった清十字団も騒がしいのを気にして来ちゃいました
全部妖怪のせい…って張本人が目の前にいるのですがw
しかしこれだけ危険な目にあっても相変わらず妖怪に興味津々なのか(苦笑)
島くんは相変わらずつららラブだし久しぶりだから余計白熱してたような~
反対側がかなり気になってたようだけど、リクオとつららの連携でうまく隠してましたねw

親子三世代のやりとりがラストに見れるとはー!!目の保養&耳が幸せです(〃∇〃)
本当の宿敵について色々考えていたところ、現れた鯉伴さんや総大将!
リクオ以外はお互いのことを知らない…っていかにも夢の中のやりとりって感じで
面白いからと二人を百鬼夜行にと誘う総大将@遊佐さんボイスにニヤリw
喧嘩勃発しそうだったけど、一人じゃ戦わないし首無が来るとか言い出した鯉伴さんが(笑)
待ったをかけたリクオにイラっとしてる総大将と鯉伴さんの息がぴったりすぎて面白い~
「オレはまだ…若頭なんだ」
真っ赤になって打ち明けるリクオが可愛すぎるー!!
呆れた二人は勝手に始めちゃいましたが…刀を抜いたのもリクオを鍛えようとしてたのかなと思ったりwてかリクオに挑む総大将の笑みを漏らす表情に思わず反応です!
いつのまにかリクオ放置して総大将と鯉伴さんの対決になっちゃってましたね

こんなところじゃなきゃ親子のやりとりなんて見られなかっただろうなぁ…
完全スルーで楽しそうに戦う二人の間に割って入るリクオ!
ぬらりくらりと避けられて…って本質だからしょうがないですよねww
完全に鏡花水月に翻弄されて遊ばれてましたね、まあ場数が違うからしょうがないかと
というか本気でこの三人が戦ったら一番強いのって誰なのか気になる~

ぐったりして動けなくなったリクオを置いて宴会始めちゃうしw
親子で酒の酌み交わししてるー!!なんですかこのたまらん構図は(笑)
「勝手にしやがれ… でも、いいもんだな ジジイと親父がいる 三人でこうして…」
今となってはこんな風に親子同士でのんびりすることもできないですもんね…
夢の中でだけでもできるだけ長く味わいたかっただろうなぁ…
眠りにつこうとするリクオに声をかける鯉伴さんは父親としての姿――
「頼むぜ、三代目」
これから奴良組を背負うのだからしっかりするように、三代目としてと鯉伴さんにも任される!!
一人だけ闇の向こうに消えていく鯉伴さんの背中を見てたらなんだか寂しくなっちゃいました…

転寝していたリクオに素敵な夢でも見たのかと…
起きたリクオは晴れ晴れとした表情でしたね、色々と吹っ切れたのかな
そしてつららに促されて進むリクオも頼もしい顔つきに!紋付袴に着替えたリクオがカッコイイ♪
幹部の総意を受けていよいよ襲名披露となったリクオ!!
「"畏"を失わぬそういう妖であれということだ…オレはこの組をそういう妖怪の集団にする
それが三代目の百鬼夜行だ!…いいな」

人に仇名すことなく、例え敵に敗れそうになっても仁義に外れることなく進む
言葉にも力がこもり凛々しいリクオの宣言でしたね!!
以前とは違い誰も反論することなくなったということは、力を認められたということですし
長かったけどようやく襲名披露まで来たなあと感慨深いです(笑)
あと一話、総集編が残ってますが再編集したカットもあるのかなと期待しておきます
まさか親子三世代会話が追加されるとは思わず~あのシーンはスタッフさんに拍手♫

次回「総集編 乾坤の千年魔京」

http://www.nuramago.jp/nurablo/index.php?UID=1324114244
↑公式ブログでも遊佐りひょんやら工口りひょんやら言われてるのに(笑)

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2011.12.18 Sun
ベン・トー 第11話「ポカリスエット 125kcal」
『沢桔姉妹に佐藤と鑓水は敗北してしまう。佐藤は次の日登校をすると、槍水が学校を休んでいることを知り、放課後心配になってお見舞いに向かう。そこには熱をだした槍水がいた。体調を崩しつつも、槍水はリベンジするために土用の丑の日に出る特別うなぎ弁当を出すスーパーを佐藤に伝え、沢桔姉妹への伝言を頼んだ。』


槍水先輩を倒し、半額弁当をゲットしたオルトロスに何者なのか問い詰める二階堂!
って別に名前はさっき聞いたからそういうことじゃないのに律儀に同じ事答えてる梗が(苦笑)
一体どこからきたのか…これだけ強い狼なら二つ名も有名なはずだしおかしいと感じたようで
やっぱり双子には人に言えない秘密があるってことなのかな??
しかし双子は答えることなく単に連絡先を知りたかっただけじゃないかと交換することに
宣戦布告した以上出向くスーパーを教えるのも当然だと迫る梗の雰囲気が変わってましたね…

自室で変な声をあげてる梗、隣近所に聞かれたら変な噂が立つと鏡に注意されることに
とはいえ梗は氷結の魔女との対決を思い出し、勝利に酔いしれていたようですね
それで奇声をあげてたとか迷惑きわまりないですけど…本人が変だから仕方ないか(ぁ)
「私達は狼になるべく生まれてきたのですもの
あの頃から心に決めていた…と幼い頃スーパーで追いかけっこをしていた二人は弁当争奪戦を目撃し、その後狼の存在を知り将来の夢も立派な狼になると真面目に答えてたとか(苦笑)
って何にそんなに憧れたんですかね??凄い狼でもいたってことなのか、二人が目指すきっかけになる人がいたのかなとも思ったり…というか二人の両親はそのときどこにいたんですかね

夕べは羊にとんでもない鬼畜っぷりな行動をして暴言を吐いたと打ち明けた梗も夢の中のことだしw
本人は現実にいったことだと思い込んでるようで、次にあったときに謝ればいいと
梗はもうちょっと人の話とかちゃんと聞いたほうがいいと思います、強引すぎる~
翌日、朝の挨拶してきた花は明らかに徹夜明けのおかしなテンションでしたねw
争奪戦はどうだったのか訊ねてきたというのに全然羊の話きかずに小説ネタトークで(苦笑)
インスピレーションが湧きすぎて筆が止まらない…とかなり絶好調な花に対し、オルトロスの
強さにシリアスな羊との温度差がありすぎて何がなんだか、どこからツッコミすればいいのか(!)
しかも背後から来た梅に車で拉致されるのが瞬間的すぎて羊も全然気づいてませんでしたw

オルトロスの強さもあるけれど油断しすぎていた自分のせいでもある…
きちんと槍水先輩に謝ろうと二年の教室を訪ねるけど、茶髪によると欠席してるとのこと
敗北したことが精神的にショックで…というのもあるんでしょうか…
氷結の魔女がいないし気持ちが沈んでるからスーパーにいくのもとりやめようと思ってる
ことを打ち明けられた羊は何を勘違いしたのか胸をガン見して答えてるし変態すぎるww
あやめは沢桔姉妹と同中出身の生徒にどこから転校してきたのか聞き込み調査するものの、
そんなに仲良くなかったしと曖昧にはぐらかされて結局詳しい内容はゲットすることができず
二階堂からの頼みで身辺調査してるってことなんですかね、一体何があるのか…
無邪気に蝶々と戯れてるあせびの頭上に大量の毛虫が落下してきたー!!嫌過ぎる(汗)

槍水先輩のことが心配になり、自宅へお見舞いに向かうことに!
ちょっとドキドキしながら訪問してみると、中から槍水先輩が直接出てきてくれました
赤ら顔でパジャマ姿の槍水先輩が可愛い~てか一人暮らしですか!
このところ風邪気味であまり体調がよくなかったのに、昨晩からさらに悪化してしまったと
前回部室で水分補給してたりしたのはこういう伏線だったんですね、槍水先輩が負けたのは全力が出せなかったからだったんですか~安心したような拍子抜けしたような(苦笑)
でも後付けで言われたら負け惜しみととられても仕方ないかもしれないなと思ったり…
連絡しようと思っていたけれど心配かけてすまないとちょっと弱気な槍水先輩がまた♪
普段の癖毛スタイルじゃないからまたイメージが変わりますね、素を出してる感じでw

ベッドにおいてあるタオルを槍水先輩が使用したものだと妄想モードオンな羊がww
一緒に夜明けのコーヒーを飲もうって口説き文句が何やら古いよ(笑)
ポカリの差し入れを頬にあてる槍水先輩の首元を見てたりと期待しても何も出ないですからw
昨晩の失敗を誤る羊に力不足であり再戦あるときは必ず勝利すると言い切る槍水先輩!
暫く休養して万全に戻れば不覚を取ることはないと思っていたものの、先輩は明後日の
土曜の丑の日にスーパーオードリーで売られる国産鰻弁当に目をつけ挑戦するつもりだと
一時間ごとに陳列されるため出来立てが店頭に並び、勿論出来立てでも半額になる…
もし双子にあったら明後日オードリーに来るよう伝えてほしいと頼まれることに
挑戦状をたたきつける槍水先輩と双子の決着はどうなるのか…ともかく槍水先輩が早々に復活してくれそうなので楽しみですね!

オルトロスに羊を呼ぶよう頼まれたと、二階堂にスーパーときわに呼び出された羊
何のようなのかと身構えていると直角にお辞儀をして昨晩の非礼を詫びる梗!
しかし本人は全く言われた覚えはないし、実際に梗の妄想でしかないんですよね~
双子が来てるとわかるや去っていく狼を負け犬呼ばわりし笑い飛ばす梗が嫌味な感じでw
負け犬同士惹かれあうのだから、二階堂と羊はツードッグスだと言葉に詰まった梗の代わりに鏡が答えることになったけど、悪態をつこうとして失敗してたり何がしたいんだか
ともあれ、ジジさまの登場で場の空気は一変、絶対に今回は勝利してみせると宣戦布告!!
強気に出たのはいいけどやっぱりボコボコにされてまたもや記憶は飛んでしまった様子で
あっさり敗北して帰ってきちゃったわけですが、今回あまり傷は多くなさそうですね(苦笑)
せっかくだから二階堂と羊のコンビ連携とか見たかったなぁ…OPでも絡んでるし(ぁ)

情報収集していたあやめによると、双子は夢広町でチェーン展開しているソニックストアの経営会社沢桔コーポレーションの社長令嬢ということが判明!!三年前までそこで狼として活動し引っ越してきた…
以前は夢広町でも狼として活動していたようですが突然辞めてしまったのだとか
何かトラブルを起こして追い込まれることになったのか、さらに詳しい情報を集めるために二階堂が単身夢広町へ確認へ向かうことに!
丸富高校へ来たのは鰻弁当の伝言を伝えようとやってきたわけだけど、目の敵にされてる
警備員に目撃されたとあらば早々に退散したくなりますよね、電池用意して準備万端なのがww
仕方なく後を任されたあやめが伝えることになったけど、双子も再戦告知に嬉しそうでしたね

さらに具合が悪化してしまった槍水先輩は、体調を整えようと熱めの風呂に入ったのはいいけど、直後あまりの暑さに薄着でエアコンをかけたまま眠ってしまって冷え切ってさらに熱があがったと
やはり鰻弁当は諦めたほうがいいと説得しようとするけど、風邪程度では諦めきれない
薬と栄養ドリンクを飲んで寝れば何とかなると必死な槍水先輩を見かねて頼みを引き受ける!
病院にいって注射でも打つと手っ取り早いんですけね…あまりよくない方法だろうけど(苦笑)
なんだかんだと槍水先輩にあんな風に懇願されたら断れないだろうなぁ…
今は自分ができることをやってあげるしかできないと薬局へ向かうことに

一方、夢広町のラルフストアへと足を踏み入れた二階堂はある狼と接触し情報を得ようと
三年前のことは誰しも口を噤み、やむをえずマッちゃんに連絡を入れるとある人物を紹介…
もしかしたら知りたいことがわかるかもと教えてくれたようですが、やはり頼りになります!
街の掟を破れば狼でいられなくなると言いつつ、独り言という建前で真相を吐露してくれました

双子の狼はある日『ヘラクレスの棍棒』によって駆逐されたのだと――
てかここでも神話を引っ張ってきてるんですね、さらに強い敵がいたのか(汗)
有名になりすぎて目をつけられたのか、癇に障った他の狼達も裏切りヘラクレスによって夢広町から追放されたというのが真相なのかな??双子にとってかなりのトラウマとなっているようですね…
居場所がなくなったオルトロスはヘラクレスを倒してくれる相手を見つけようとしてるのか
羊や槍水先輩達のことも本当は頼りにしてるということなんですかね
オルトロスが動き出した噂は広く伝わっているため、ヘラクレスも行動を開始するだろうと
同じ過ちが起きないように二人を救って欲しいと頼まれた二階堂はその頼みを受け入れるのか…

ヘラクレスの棍棒@石田さん!!
若くて見た目カッコイイ感じなのですね~…石田さんがまた悪役だw
ともあれモナークみたいに噛ませ犬にならないといいですが…ラスボスとなるのやら
次回で最終回というのはなんだか寂しいけどそろぞれの最終バトルが楽しみです!

薬局で座薬か飲み薬か迷っていた羊はとりあえず花に相談してみようと電話をかけるけど
出たのは梅で、花に座薬を入れてほしいとか打ち明けるからまたもや変態扱いに(苦笑)
まあ聞き方が悪いというか勝手に人の電話に出る梅もどうかと思いますけど(!)
笑顔で見守る薬剤師のお姉さんが冷静に見守りつつ飲み薬を最終的に薦めるのがww
予告までまさか繋がるとは思いませんでした~

次回「国産うなぎ弁当 790kcal」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/-11-150kcal.html

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2011.12.18 Sun
WORKING'!! 第12話「デイジー死す」
『"男を殴ってない期間"の最長記録を迎えた伊波!このまま男嫌いを治せたらと考えた伊波は、種島・山田と共に小鳥遊に内緒で男嫌いを治すための自主トレを始める。だがそれは、大きな代償を伴うものだった…』


最近、小鳥遊を殴ってない期間の最長記録を更新していると打ち明けた伊波ちゃん!
聞かされたぽぷらと山田は身体の具合が悪いのか、病気を患ってるのかと勘違い(苦笑)
今はすごく調子がいいのでできればこのまま男嫌いを克服したいとのこと
伊波ちゃんからしたらなるべく早く治したいだろうし、褒めてもらいたいでしょうね♪
迷惑かからないように密かに自主トレかいい特訓がないかどうかと相談を…
っていきなり相馬君と会わせて確認してみようとするけど危険すぎるw
男の人か…って感慨深げに拳見つめてる伊波ちゃんを見ればどうなるか丸わかりですよね!
盗み聞きしてた相馬君もほっと胸をなでおろし命拾いしたようで~

女性相手じゃ意味がない、男性も女性もダメとなると女装した男性=ことりちゃん!?
個人的にことりちゃん登場回数が増えるのは楽しいですが、それじゃ秘密にならないし
残るはと考えて杏子さんに男装してほしいと頼むことにしたけど当然怒られたww
店長なら強いし殴られても平気とか、予想できても正直に言っちゃダメです(苦笑)
お礼にお菓子もあると渡されたら即了承する杏子さん、反応転換早すぎですから
しかし胸が大きすぎて男装はできないということであえなく却下!
身近に強くて胸が小さい人、店にもいるけどと悉く伊波ちゃんにダメージ与えてるし
スレンダーって傍で一生懸命フォローしてるぽぷらが可愛い♪

というわけで試しに男装してみることにしたけど、思った以上に似合ってますね!
でも線が細いのと丸い感じがやっぱり女の子ってわかるなぁ~
男物の制服をどこから調達してきたのか…頑張って見つけてきたとか嫌な予感がw
とっても美少年と絶賛されたけど本人からしたら複雑な気持ちだろうなと
全身鏡でチェックしてみるけれど、男装というよりもパンツルックの自分だと認識
今は身にならなくてもこの頑張りは必ず何かに繋がるはず、くじけそうなときは小鳥遊の顔を
思い浮かべるようにと励ますぽぷらの言葉にピンクオーラになってる伊波ちゃんが♪
想像してたら本人きちゃいましたけど、なぜか学校の制服のまま…

フロアバイトの男子制服は小鳥遊のしか置いてないとのことで
…って以前佐藤くんと相馬君が臨時で入ったとき着てたのとかないんですかね?
予備で多少置いてあるのかと思ったのですが~…
山田が見つけたのは小鳥遊のを無断拝借して伊波ちゃんに渡したってことですか!
小鳥遊が着てたのをそのままということで、伊波ちゃんにとってはいろんな意味で衝撃が(苦笑)
慌てて脱いでたけど破けたりしなかったですかね、効果音が凄いので心配になりましたw
悪いのは勝手に持ち出した山田で伊波ちゃんに責任はないといってくれたり…
せっかくメアド交換したのだからメールのやりとりもしてみないかと
深い意味はないってことだったけどこれは嬉しいお誘いですよね
思わず手の熱でケータイ壊しちゃうぐらいだからよっぽどだなあ~
自分なりに頑張ってメールを出すからと必死に訴えてた伊波ちゃんが可愛すぎるw

帰り際に約束してくれたものの、いつまでたってもその気配はなく…
なんだかんだとずっと携帯と睨めっこしてる小鳥遊にニヤリ♪
モヤモヤしてるってことはそれだけ気になる存在ってことですもんね!
また壊したのか、事故か何かに遭って帰宅できてないかもしれないと悩んでるくらいならいっそ自分から送信して確認すればいい…けれどそれだと待ち構えていたみたいでプライドがと葛藤(苦笑)
あはは、そんなに心配ならさくっと電話なりメールなりすればいいのに~

メールを待ってるだけで心労を背負わされることになるという小鳥遊の心中を
知ってしまった梢さんは彼女からの返信に期待を寄せていると妄想モードにw
一言連絡するだけなのにと叫んでるのを見てお父さんぽいといってみたり(笑)
タイミングよく来たメールは徹夜で飲むから帰らないという泉さんからの報告メール
どうでもいいですと敬語で返す小鳥遊が冷たいけどいつものやりとりっぽいw
これがきっかけで別れれば一生介護してくれるとか一切自立しない方向の梢さんも迷惑すぎる~
でも落ち込んで元気ない小鳥遊を見かねて逆の考えになったりとなんだかんだと弟思いですよね!

ようやくきた伊波ちゃんからのメールに目を輝かせて幸せそうな小鳥遊が!!
子猫を見ているかのような…って本当に子猫の写真だったしww
彼女よりも子猫待ち、小鳥遊だからと妙なところで納得してる梢さんとなずな、本人がそれぞれ全然違うこと思ってる~!!…一番酷いのは弟が変態と確認してる梢さんじゃないでしょうか(笑)
そのあと、本文を打ち忘れてしまったと伊波ちゃんからゴメンなさいメールが送られてきましたが
やたらと返信が遅かったのは逃げ回る子猫を撮影するために奮闘してたかだったようで
可愛い子猫が好きだろう小鳥遊のために必死に頑張ったんだろうな~そんなところも可愛い♪
大事に待ちうけにしたりとど確実に距離は近くなってる感じがします!

最近の伊波ちゃんの変化はよくない予兆かと案じていた矢先空から山田君が振ってきたー!!
というか山田くん、一体どこから飛び降りてきたの!?
家出していた妹を探していたけど地上では見つからないから空をって説得力なさすぎる
原点に戻って伊波ちゃんに話を聞こうとしていたとわかり、ちょっかいを出すのはやめるようにと
見かけたら追いかけて話しかけてつきまとってるだけ…ってまるっきり否定してるし!
男性恐怖症だし、好きな人もいると打ち明けるけど絶対山田くんじゃないというのはわかりますw
無神経な痴漢に付きまとわれるのははた迷惑だとはっきり言い切られて号泣してる山田君が(苦笑)

殴られ担当として付き合ううちにバレンタインにチョコをもらい、ホワイトデーのお返しもし、伊波ちゃんパパに説教もしてことりちゃんの姿ながらデートして最近は努力の甲斐あってメールのやりとりも普通にできるようになった…それで好きな人ができたときいても自分ってわかってないのが残念すぎですが(苦笑)
でも親にも会ってる家に行ったりとカップルらしいイベントちゃんとこなしてますよね(ぁ)
伊波ちゃんの頑張りを邪魔しないでほしいと諭してるのに、恋してる伊波ちゃん可愛いと全然聞いてないし!
おまけにバカだと山田君から言われることになるとはw

給料日を気にしてる佐藤君はちょっと金欠な様子で一人暮らしだと給料日前は何かとやりくり大変ですよね、てか山田と同じレベルにされたくはないかとw
大学は実家から近いけど、大きくて邪魔だからと追い払われたのだとか~
それって何気に酷いと思うのですがまぁ大学生だし自立するためには…ってことで佐藤くんより若いのに一人で暮らしてる山田は偉い!!とか宣言してるから二人にボコボコにされてるww
実家の近くに部屋を借りて車は親のを使わせてもらってるのだとか、それで車持ちだったのか
カテゴリーわけされた場合、山田は居候…って正論すぎて言い返す余地ないですね(笑)

一人は心細いし何かあったらどうしていいかわからないから山田は凄いと!
どんなことでも対処できるといってたものの、立ち読みして遅くなったせいで締め出しを!!
電話は店の中で持ち金もほとんどない状況でどうすれば…不安で泣き出してお母さんと叫んだところを佐藤君に声をかけられた(苦笑)
返事がなかったのを気にしてわざわざ戻ってきてくれたんですね、優しいなぁ
強がって平気だと喚くけど、置いていかれそうになると縋りついたり素直じゃないですよね
放っておけずぽぷらに頼んで今晩は泊めてもらえるよう連絡して送ってくれたり…
こんなことされたら惚れちゃいますよね!!(マテ)
もしこれが八千代さんだったりしたらどうなるんだろう…ないだろうけど(笑)
なんだかんだと山田も人恋しいから思わずお母さんを呼んじゃったんだろうなあと

それに、頼まれたことは秘密にしてくれたりやっぱり人がいいなと!
お礼にと納豆の豆一粒とか、さすがにジョークでちゃんと本物用意してありましたがw
伊波ちゃんの殴らない記録は着実に更新中!?
しかし山田ギネスでは認められないと口出ししてきたのが
男性を極端に避けているせいで逃げているだけ、もっと積極的に関わるべきだと
記憶に犠牲はつきものということでやはり直接男性と対峙するしかない??
これじゃいつまでたっても治らないということで、ドキドキワグナリア殿方ツアーを開催!
…どっちかというと鉢合わせした男性陣がドキドキハラハラなんですけどねw

まだきてない小鳥遊の写真を見せるとあわあわしながらそのままポケットに~
テンパってわけわかんなくなっちゃう伊波ちゃん可愛すぎる♪
小鳥遊は平気なのはあたりまえということで次は佐藤君がターゲット
向上心あると褒めつつ段々と距離をあけてく佐藤君の態度が凄くわかりやすいですw
見た目も怖いし図体も迫力あるから逆に怖がらせるんじゃ…とあえて自分が怖くないアピール
してるけど、やせ我慢してるのはよくわかります!相馬君へのバトンタッチ早かったし(笑)

勢い余って滑った山田に押されて伊波ちゃんに飛び込む形になった相馬君!
このルートは思いっきり直撃コースだけど、デイジーを投げて盾にした佐藤君の機転が!!
しかしいつ見ても見事なパンチですね、デイジーの顔面ボコボコに凹んでましたよw
犠牲になったデイジーを哀れんで悼むメンバーのやりとりが面白い~
記録は更新されたということで…綿がよってしまったデイジーはぽぷらが治してくれると
メールのやり取りをできたのは嬉しいけどまわりに迷惑をかけてしまったと責任を感じ…それでも少しずつ変化があるのだし、伊波ちゃん自身も頑張ってると励ましてくれる小鳥遊との雰囲気が♪
大変でも、小鳥遊のためとあらば伊波ちゃんは頑張れますよね!!向けた笑顔が可愛い~♪
気配を消して二人のやりとりを見守ってたぽぷらと山田…
主に山田にからかわれることになりそうですけど二人がどうなっていくのか楽しみです!
そういえば、最終回まで松本さんの話はないのかな~??二期では見られると思ったのですが…

次回「さよならぽぷら」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/12/working-5838.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/working-12.html

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2011.12.17 Sat
バクマン。2 第12話「経験とデータ」
『『Future watch』の結果は9位。あまりいいとは言えないが、『TEN』よりは順位が上だったことに、少し安堵する最高と秋人。しかし後日、打ち合わせで港浦は次の連載会議で『TEN』を出すと言い出す。過去に10位前後で始まった作品は、ギャグの方が連載が続き、化ける可能性があるというデータを見せる港浦。データを見た秋人は、『TEN』でヒットを狙えるかも…と考えを変える。が、最高はシリアスな話でやりたい!と主張を続ける。この主張にカッとなった港浦は…!?翌日、港浦とケンカ別れに終わったことに戸惑う最高と秋人のところへ港浦からの荷物が届く。その中身は!?さらに、港浦本人が仕事場に現れて…!?』


二つの読みきりの結果はテンが10位、未来時計が9位――
思ったより順位がとれなかったものの、未来時計が上だったため連載ネームを作ることに
TRAPも最初の三話以降は大抵二桁だったとするとそんなに悪くないのかも 20以上ある連載
と比較してみても十分だろうし自分達が期待しすぎていたのかもしれないと感じるサイコー
連載ネームを修正しさらに上の順位をとれるよう努力するしかないと意見は一致!
ところで、亜豆の反応はというとテンはシュージンが馬鹿らしいギャグをよく思いつくと褒めてた?けど未来時計の方は将来についての憧れだったり、サイコーからの返信が完全に惚気だったり
奪い取って香耶ちゃんが無理やり音読したのをニヤニヤしながら見守るシュージンがww

どちらの作品を連載にするか悩んでることを雄二郎さんに言われた港浦さんが(苦笑)
本来ならば順位が上のもののはずだけど、実際内心迷ってるのを言い当てられたんだろうなぁ
相田さんからも『ケンイチ』にシリアスだけじゃなくギャグを入れたのが成功と言われちゃって~
…これじゃ尚更混乱するしギャグの方が偏っちゃうような気がします
ギャグの多い作品は滑るなら一話目から、シリアスよりもアンケートが安定しやすいと
きいたことがあると過去のデータを調べてみるとそのとおりだったようで…
かかってきたシュージンの電話を慌ててかけなおすと切ったことで二人は高浜さんを優先してるんだろうと思ってしまったようですね…担当にそっけなくされたと思ったらちょっとショックだろうな(汗)
過去のデータをより多く集めるために、手書きのものも自力で探して調査することに!

一方、ファミレスで蒼樹さんと打ち合わせしていた山久さんは相変わらずまだチャラいw
恋愛する女性の気持ちが勉強になるし教科書にしたいぐらいとベタ褒めだけど、少年漫画
だからあくまで男性視点で描いてほしいといわれるの無理ないですが…
恋愛経験はそれなりにあると答えた蒼樹さんに、過去の体験から男性の気持ちがわかるかと
担当の意見も取り入れるのがいいか、蒼樹さんの経験だけで作っていくほうがいいのか
思わず自分だけで書くと言い切ってしまった蒼樹さんだけど、本当は見栄をはってしまったと(苦笑)
美人さんなのに経験ないとか意外ですけど、クールに見られて近寄りがたいイメージなんですかね?
片思いだけで付き合った経験もないとなぜか中井さんの告白を思い出したー!!
…ホント、あれは参考にしないほうがいいと思うのですが(ぁ)

その中井さんだけど加藤さんにデレデレで高浜さんほとんどスルー状態で作業してるし
やたらと加藤さんに話を合わせて漫画家になるより気楽とかあれだけ必死になってたのに~
もうすぐ30ということで結婚も考えるけど漫画オタクだから恋人もいない加藤さんに猛アタック開始しそうですよね…にしても加藤さん、可愛いし童顔だからもっと若くみえる♪
延々このやりとりきかなきゃならない高浜さんのストレスがたまって血管が切れそうだ(汗)

一方、吉田氏から縁談を持ってこられ蒼樹さんが好きだからと断っていた平丸さん
どさくさに紛れて好きだって告白してたけどあれじゃ冗談か何かにとられても仕方ない
年下に甘えたい…というより若くて綺麗な人がいいんですよね(笑)
ラッコのアニメ化の話もなったらいいということだったと打ち明けられ大ショック!!
ひたすら吉田さんの口元しか移らないのが気になる~相変わらず飴と鞭の使い方うますぎです
こうやってあげて落とすと平丸さんの創作意欲もますます触発されていいネームができそうw

かき集めた山積みの資料と一人格闘している港浦さんを見れば連載を焦るなんていえない
どうにかしたいという気持ちはあるけれど今は担当じゃないというのが一番ある服部さんも
傍で見てるだけというのはなんともいえないけど、必要以上には声をかけられないですよね
一週間以上こない連絡に待ち構えていると、ようやく打ち合わせするという連絡が
出来上がった未来時計のネームを見せると連載会議でテンを提出すると言い切られる!!
あわわ、これはいくらなんでもって感じですよね、事前に相談も何もなかったし…

過去に読みきりが10位前後で始まった連載はギャグのほうが続いてるし化ける可能性がある
集計したデータ結果を元にしたものだからとシュージンも感心している様子
ギャグが中心だとぶれにくい、一度落ちてもシリアスものより上位へあがりやすいのだと
テンを指示してくれた平均年齢よりも未来時計の方がかなり上の年齢、低年齢の指示作の方が息が長いといわれるけど、今は少子化だし昔のデータまでいれたら意味がないというサイコー
けれど、港浦さんの言い分だとヒットさせるというよりも人気がなくても連載をできるだけ長く続けることが目的なのでは…担当する作家の連載があまり長続きしないからという焦りもありますよね(汗)
しかし、データ派なシュージンにとってはこれだとギャグが有利だし信用できるという意見
ギャグから入って受ければそのまま、ダメならシリアスにという二段構えもできる――
…関係ないけど復活の黒曜篇からの変わりっぷりにはびっくりしましたw

テンではとてもアニメにならないし設定を変えるのはあまりにもおかしい、シュージンのオヤジギャグも子供に受けるかわからない…ってのはあるかもだけどここまできたなら一度やってみては…
こういうとき頑固になるのがサイコーのちょっと悪い癖ですよね(苦笑)
読みきりの笑いのレベルならかけると話が進みそうになるけど、納得がいかないサイコーと港浦さんの言い合いになってしまい~…亜城木夢叶が成功するのは絶対にシリアスだと譲らない!
大体自分の画もギャグにあってないと叫ばれ、だったらサイコーが作画を変える努力をするか、シュージンが作画担当を別の人に変更するかどちらかしかないと…
あわわ、かっとなった勢いとはいえ今までやってきた二人にとって禁句ですよね…
ネームを机に放り出し港浦さんとはやっぱり一緒にやっていけないと告げるシュージン!
…上から見下ろすシュージンがSっぽくてニヤリとします♪

まあそれだけシュージンにとっては許せない言葉だったということですよね
そこまで思ってくれてるならところってテンでやってもいいと意見を変えるサイコーがw
他人に作画してもらえと言われキレてくれる気持ちが嬉しかった、二人で一人なのだから
シュージンがやりたいと思ったのなら…と冷静になって考え直すことができたようで
つい意地を張ってしまったっていうのもあるんでしょうね、とりあえず試してみるのもいいかと
しかしあれだけ勢いよく啖呵を切って飛び出してきたのだから今更戻って訂正できないと~
以前、シュージンが怠けてると勘違いして一人でやろうとしたこともあったけど、港浦さんは
自分の思い通りにいかないからついかっとなって別々に…なんていいだしてしまった
そういう焦りや自分の好きな要素を強引に進めようとする部分がよくないのだと思い出しデータには性格や向き不向きも入ってないし、エイジや服部さんの意見を取り入れると多数決ならシリアス…
本当にどれを選択するのが一番いいのかさらにわからなくなっちゃいましたね(苦笑)

ミス東応に出場してみないかと実行委員に声をかけられた岩瀬さん久々の登場!!
同じ大学に通っている先輩の蒼樹さんがジャックで連載していたとわかり興味を持つことに
男性視点での恋愛ものを作るには直接訊ねるのが一番いいとわかりつつ中井さんは偏ってるし山久さんは生理的に無理、福田さんにはプライドが許せないから相談できる人がいないって(苦笑)
…福田さんの恋愛経験が気になるので個人的に教えてくださーい!(マテ)

そんな時話をきいた岩瀬さんから声をかけられ、なぜ漫画を描いているのかと質問を…
有名大学院まで進んでどうして漫画原作を選んだのか理由が知りたかったみたいですね
トップを競い合ってたシュージンが漫画に…となったからそれと重ねてみえたんだろうなぁ
秋名愛子のペンネームで小説を書いているけれど、受験勉強と並行したって凄いですね!
趣味で書いていたものが賞を獲得して出版社の目に留まったということなんですし(汗)
「どこか私と似ている…」
親近感を感じ、作品の恋愛描写は経験のものかと訊ねると創作であると答えられました
漫画を選んだのは好きだから――…はっきり答えられる蒼樹さんがいいなぁ!
また声をかけてもいいかと、お互い相談に乗りあうことも多くなりそうだなと

酷いやつれ具合で服部さんに泣きついた港浦さんが酷い状態でした(苦笑)
勢いで別々に二人にやるようにいったのは港浦さんが悪い、誠意を持って謝るようにと
半年以上何もしないで契約切れるのを待つってそれはヤバイんじゃ…
仕事場に届いたダンボールの中身はギャグ漫画の法則や書き方のハウツー本の詰め合わせ!
打ち合わせ前に送ったから今日届いたってことなんですね、二人もびっくりしたようですが服部さんもTRAPのときにダンボール山積みで送ってきた…って箱の数で競ったらさすがに可哀想w
大量の付箋はギャグ法則にあてはめたものや解説、港浦さんの好き嫌いがメモされてるし
TRAPのコピーにはギャグの入るポイントが書かれてたりと全部チェックしてたらきりがない~

それだけギャグが好きだということと、高浜さんの連載が忙しいとわけじゃないともわかった
シュージンがテンをOKしたときどれだけ嬉しかったか…反対してキレて言い過ぎたりと
空回りして本人がギャグみたいな存在といいつつ目配せするサイコーとシュージンがいいですね!!
玄関のチャイムの音に戦々恐々になりつつあけるとそこには港浦さんが…
この場でいいと土下座し悪かったと謝る港浦さんの気持ちも宅配便でよくわかったと
データにしてもどれだけ本気かわかったし、ギャグ漫画をやってみてもいいと思えた――
自分の熱意が伝わったのは嬉しいけどひたすら謝り続ける港浦さんもまた不器用だなぁ
これで二人との関係もまた元通り鞘に納まったけど、うまくやっていけるのかどうか…!

次回「同盟と同級」
予告の岩瀬さんが初期の蒼樹さんにそっくりすぎる(笑)

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2011.12.17 Sat
Persona4 the ANIMATION #11「Catch Me If You Can」
『二件の殺人と同様の状況で発見された岡金四郎の遺体。
しかし彼には今までの犠牲者とは違っている点があった……。』


厳しい戦いを乗り越え、新たに手に入れた恋愛のアルカナ
必ず力になってくれるものだけど、過剰に摂取すると…
ってなんだか含みがあるマーガレットがちょっと怖かった(苦笑)

前回ラストに屋上につるされていた連続殺人事件の犠牲者はモロキン!
警察車両のサイレンに反応してたりと明らかに怪しい人物は一体誰なのか
テレビで報道されたこともなければマヨナカテレビにも映ったことはない
少しずつ手掛かりを掴んでいたように思えたけれど、結局全部偶然だったのか
動機もわからず本当は何も関係なかったのかもと振り出しに戻ってしまった感じで
警察に捕まえられない犯人を自分達の手でなんて無理なんだと陽介も弱気に…
そもそも警察に無理だから始めたのに、このまま諦めたら犯人は野放し
ここまできて中途半端に放り出すなんてことできないですよね!

ちょっと落ち込んで悩んでいた悠たちに雨の日限定のサービスと特別メニューの肉丼
中身や量の多さに圧倒され見た目から想像して色々考えてる悠の心の中の葛藤がw
って40分たっても全然減らず、肉と油のダブル攻撃にノックアウトされることに(笑)
全然見えてこない丼の底だけど、進み続ければいつかはたどりつけるはず
諦めずに頑張れば真実にも…とういうことになりそうだったけど、悠は常に丼に集中していたと
相変わらずマイペースな悠は面白いですね♪…サービスっていってたのに三千円要求されるとはw

モロキンがテレビの中に入れられたのだとしたらクマが何かしってるかも
いつもどおりジュネスの売り場へ向かうけどそこには珍しく店員が集まっていました
もしやばれてしまったんじゃと思いつつ陽介が声をかけると、知り合いが来てるとのこと
…正体はマッサージチェアでめちゃめちゃリラックスしてるクマでしたか
悠達が来るのを待っていたようですが、まさかあっちから現実世界に出てこれるとは!!
出口があるから当然だし、発想がなかっただけで興味が沸いたとか…悠も共感してるし(苦笑)

場所を移動し、テレビの中に誰か入らなかったか確かめることに
しかし誰も来てないということで…一人で復活に励んでいたから確かだと
モロキンはテレビの中ではなく現実世界で殺されたということになるのか
悠たちが救出し、被害者にならなかったということで今までのやり方では無理だと変えてきたのか
続けて三人も助けてるわけだし気づかれてる可能性も決してないわけじゃないですよね
犯人からしたら邪魔な存在なわけだし逆に今度は悠たちがターゲットにされる場合もありそうな…

あまりにも暑いと頭を脱ぎだしたクマを止める陽介!
中身空っぽで動いてるの見たら確かにトラウマになりそうですw
でも中身はちゃんとあると中から金髪碧眼の美少年が出てきたー!!
ペラペラ状態から復活して生やす…ってこういう意味だったんですか!?(笑)
千枝と雪子を逆ナンするために頑張ったとかツッコミどころありすぎるw
全裸だということがわかり変態になりかねないと二人に連行され服を探すことに

多発している行方不明者を照らしあわせていた堂島は殺人事件と関係がありそうだと
悠たちの行動も不審に思ってるしそろそろ気づかれるかもしれないですし…
そして、捜査が行き詰っているということで少年探偵の協力も仰ぐとの方針
今後は直斗との絡みも多くなっていくのかな?
公式の感じがからすると直斗もレギュラーキャラっぽいですし楽しみです

着替えたクマはまた元と大分イメージが変わりましたね
まるで別人のようになったクマに合わせてる悠が面白い♪
見た目は違うけど、中身はそのまま 女性もののフロアではやたらと暴走してたとかw
この格好してるときは本能のまま動くのは禁止と注意されたりとよっぽど酷かったんじゃ
初めてだからはしゃぐのも無理もない、怒ってるわけじゃないと言われてすぐに復活(笑)
ってクマの頭はそのまま放置ですかー!!子供にはトラウマすぎるww

ジュネスの食品売り場で買い物をしていた菜々子ちゃんが同じ商品をとろうと
したのが気に入らなかったのか言いがかりをつけて態度でわからせようとしてきた久保
そんなピンチな菜々子ちゃんを助けたのは丁度その場を通りがかった悠!
さっと庇って前に立つ悠がカッコイイですね、一睨みで追い払うとかさすがです
ほっとしてお礼をいってる菜々子ちゃんも可愛い♪
どうやらクマの頭捜索の途中だったようですが、いつのまにか移動して商品の棚においてあるしw

ようやく戻ってきた頭に安心するクマとそれを気遣う悠とのやりとりがいいなぁ
まだ自分のことがよくわからないのなら一緒に探しにいけばいいと
子供みたいに無邪気に喜んでるクマも可愛いなと思ったりw
見るもの全てが新鮮というクマのためにアイスを奢ってあげようと完二にお金を渡す陽介が太っ腹!
ジュネス王子だし先輩、本当は大人だと感慨深げに持ち上げておいて、実は洋服を買ったとき持ち合わせが足りない分を陽介のツケで払ったと千枝が暴露!!
喧嘩しはじめた二人に争いはやめてくれと止めるクマが花輪くんぽかった(笑)

このやりとりは長そうなので、二人を置いて先にメガネを渡すためりせの家へ向かうことに
しかし豆腐店の前には待ち構えていたように直斗が立っていました
今度はりせを懐柔…とかなんだかちょっと嫌な感じでしたね
自己紹介し探偵を名乗ると警察の捜査にも協力していることを打ち明け意見を聞かせてほしいと
被害者モロキンについても重要な点がおかしいと、テレビ報道されていないことをつきつける!
悠たちと同じ手掛かりに気づいていたってことなんでしょうね…直斗相手には悠も言葉を選んでましたがここまで気づいてるとなると真相にたどりつくのも早かったりするんじゃないですかね(汗)

連れ去られたときの犯人の顔は見てないしよく覚えてないというりせ
照れくさそうに助けてもらったときのお礼を言い、悠に自分の力が必要と訊ねる仕草が可愛い♪
やっぱり可愛いと改めて実感してテンションあがりまくりの陽介がw
メガネも受け取ってこれで晴れてりせも悠たちの仲間入りということですね!
モロキンの次の担任となった柏木先生はまたなんとも個性的なキャラで~
期末テストもあるしと悩み事はつきないですよねw

校門前に現れた久保は以前雪子に告白した他校の生徒
やたらとしつこくつきまとってたから千枝ははっきり覚えてたけど、眼中にない雪子の記憶からは消去されてたようで…うん、言われるまですっかり忘れてました(ぁ)
この前も変なことばっかりいってたけどさらに輪をかけて様子がおかしいですね
最初は強気だったものの、完二に凄まれ捨て台詞を吐いて去っていったりと…
ウサ晴らしにネットの掲示板に連続殺人犯だと書き込みするものの目立ちたがりだと一蹴され相手にもされないことに腹を立てた久保は証明してやると逆切れし警察に出頭したのか…!?

期末テストも終わり脱力しきった面々とそうでないのとの差がw
クマは陽介のところで世話になってるようで、マスコットキャラとして人気者に(笑)
全員で集まって人数もちょうどいいと合コンとか言い出した陽介だけど、
そんなことしてたらモロキンが怒鳴り込んでくるだろうと、口煩くて好きじゃなかったけど
やはりあんな風に死んでしまったら後味が悪いしなんともいえないですよね…
犯人を捜索しようと相談してると、容疑者はかたまりここからは警察の仕事だという直斗が!
高校生…ってことはやっぱり窪が自首したってことですかね

探偵も謎を解いているだけ、大切な人を殺されて遊びでできるはずがないしクマとの約束もある
悠たちも必死になってるわけで遊び半分で首を突っ込んでるわけじゃないと
確かにそうかもしれないし容疑者が浮上したことで自分の役目も終わった、必要なときしか興味をもたれないのは慣れたけど寂しい…表情には出さないけど直斗も内面に色々抱えてそうですよね
直斗のいってることが本当だとしたら集まって相談することももうなくなってしまうのか
自分達にできることはなにもない…しかしまだだと否定する悠がなんともいえない表情してましたね
雨だし、マヨナカテレビのチェックは続けようと、引き続き注意していくことになりましたが…

マヨナカテレビに映しだされたのは捕まったはずの久保だった!!
いくぞとメガネを手に立ち上がる悠がかっこよかった♪
状況的にタイミングよかったから利用されただけというのもありそう(汗)
どんな風に解決していくのか、真犯人は別にいるのか気になります

次回「It's Not Empty At All」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/persona4-the-animation-11-catch-me-if-you-can.html

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2011.12.16 Fri
輪るピングドラム 第23話「運命の至る場所」
世界はいくつもの箱であり人はそこに入るしかない
箱の中にい続けたせいで自分がどんな形だったかを忘れてしまう
そこから出ることを選び、選ばれしものだと疑わなかった眞利
世界に絶望したことで鬱屈した精神がこんな人格を作ってしまったんですかね
必要ない世界なら壊せばいいと言い切った眞利と唯一対峙していたのが桃果
お互い名乗ってるだけなのに酷く怖いんですが(苦笑)

運命の乗り換えの呪文でこの世界から追放し闇へと堕とす…
ならばと眞利も桃果を永遠に呪いの中に閉じ込めると脅迫する!

どちらも同じタイミングで力を放ったんですかね、そして二人とも犠牲に――
全てを救う、壊すことができず二つに引き裂かれた桃果と眞利は現実世界とは
眞利の半身はあの黒ウサギの双子に…プリンセスも桃果の半身ということになるのかな?

冠葉から奪ったものを取り返すために命を引き換えにした陽毬は再び意識不明に…
うわ言でずっと呼んでいた名前は冠葉…なんでしょうね、そして峠は今晩、もって明日の朝までと鷲塚医師からの告知を廊下の外で聞いていた苹果も辛いだろうなと
ずっと担当医だった眞利はどこへいったのか、しかし鷲塚医師からはそんな助手がいたと過去形
先日、眞利と久々に再会して笑いあうという奇妙な夢を見た…って夢の中の出来事だったのか
十六年前に亡くなっているし本人も幽霊だと話していたとようやく晶馬も知ることになり…
冠葉は全部わかってて眞利の呪いにも縋ろうとしてるとわかっただろうなぁ
雪の中で晶馬の手を握り寄り添う苹果の支えてくれようとする優しさがわかるから余計切ない(汗)

「今度こそ見せ付けてやりたいんだ 帽子の彼女に世界が壊れるところをね」
眞利の目当ては桃果でありプリンセスでもあるのかな?
というかプリンセスに対することは愛情の裏返しなんじゃないかなとも思ったり…
たとえ世界が壊れても陽毬を助けたい――冠葉はそんな風に決意してしまったんだなぁ
魔法を披露しようと空間移動してとある場所に連れて行った眞利が見せたのは、危篤状態のまま亡くなった夏芽さんの姿…夏芽さんて双子の妹だったんですね、それもちょっと驚きでした
即死は免れたもののやはりあのとき撃たれていたんですね…
しかし、眞利が手を翳した瞬間バイタルサインが復活し夏芽さんの意識が戻った!!
たとえ生きてるように見えても僅かな間だけの延命とかそういうことじゃないんですかね…

現実に生き返らせた瞬間を目の当たりにした冠葉にとっては本当に魔法に見えただろうと
同じように陽毬だって眞利の手を借りれば助けることができる…そう思ってしまうんだろうなぁ
たとえ魔法でも運命の乗り換えだとしても絶対に命を蘇らせることはできない
必死に冠葉に訴えかける夏芽さんの言葉も届かず、日記帳を手に去っていく冠葉に
愛の力でどれだけ壊せるか試そうよと耳元で悪魔の囁きが~!!(汗)
最初から冠葉を追い詰めて利用するのも一つの手だったんだろうなぁ…

看病し続けた晶馬に陽毬の声が…潮干狩りに初めていったときのことを覚えているかと訊ねる陽毬ははしゃいで迷子になったときに必死に探してくれた冠葉と晶馬、いつまでたっても迷子のままだった陽毬は世界に一人だけ取り残されてしまったのではないかとどうしようもなく不安になったものの遅くなっても見つけてくれたことがとても嬉しくて号泣していた陽毬
「誰かに見つけてもらえるって幸せなことだね」
思い出の中の三人があまりに楽しそうだから悲しくなります…!
冠葉と晶馬が陽毬に居場所を与えてくれたんですよね…
二人といられて本当に嬉しくて楽しかったとお礼をいう陽毬がお別れの言葉みたいで…
「私達はずっと一緒 だから今度は冠ちゃんを見つけてあげて」
迷子のまま彷徨っている冠葉を止められるのは晶馬だけ――失ってしまった心を見つけて救ってほしいと投げかける陽毬の中に、冠葉が注いだ命を感じたのかな(汗)
そんなとき、1号と共に現れた冠葉が晶馬を冷たく見下ろす…!!

両親の遺志を受け継ぎ理不尽で不公平な世界を終わらせ、陽毬を助ける
たとえどんなに大勢の人が犠牲になっても仕方ないとの決断を!
「ずっと…ずっとお前をこうしてやりたかったんだ」
晶馬を抱きしめ銃口をつきつけ、引き金を引いた冠葉…!!
あわわ、やっぱりこんなことになっちゃいましたか…
台詞だけ聞くとニヤリとするシチュエーションに聞こえなくもないけど(コラ)
もしかしたら冠葉は全ての業を背負う覚悟があるのかもしれないですね
晶馬も陽毬も助けて自分は…とかなりそうな気がしてならない

日記をゆりさんから返してもらった苹果は、もう半分で運命の乗り換えをするようにと
どこかに記されている呪文を使ってその日が来たら大切な誰かを救うことができる
桃果が託したのは必ずそういうときが訪れるとわかっていたから、そして陽毬を助ける機会!
着替えを持っていこうとする苹果のところへ冠葉から日記を持ってくるようにと電話が…
水族館へ向かい、声だけで誘導されるまま進むんでいくとその先にあったテディベア
日記が戻ってきたことは友達から聞いたと打ち明けると、苹果の背後に現れた眞利

「僕、怖かったんだよね
君とその日記が存在してるとまた桃果ちゃんにやられちゃうような気がして」

突如起こった爆発に吹き飛ばされ、日記に燃え移ってしまった火を消そうと守る苹果!!
あわわ、これってわざと威力を弱めてたりしたんですかね…
運命の乗り換えをするためにはと必死になって守ろうとする努力も空しく日記は灰に――
それにしてもよく大ヤケドしなかったなぁ、あの持ち方は危ないですよね(汗)
愛だけではどうにもならないこともあるけれど苹果のためにはこれでよかった、
呪文を使えば代償としてその身を焼かれることになる、世界の風景から失われることだと
残りの半分の日記も燃やし運命の乗り換えを阻止した眞利は冠葉を連れて運命の列車へ向かう!

意識を取り戻した晶馬だけど陽毬は連れ去られたあと!
歯噛みする晶馬に話しかけてきたのはあのペンギン帽!?というか声からして桃果ですよね
「あなた達はあの列車で見つける あなた達のピングドラムを――…」
黒ウサギが行う世界の崩壊を止められるのは冠葉と晶馬だけ…
必要としなかった世界に復讐し思い知らせる、人間はとても不自由な生物だと
何もかも奪い、一人でしかいられない出口のない箱なら壊すしかない
眞利は自分を受け入れなかった世界全てが憎いんでしょうか
そして地下鉄で冠葉と対峙した晶馬との決着はどうなるのか…!!

10年前、どこかに閉じ込められていた晶馬は冠葉と出会ってましたが
もしかして晶馬の出生にも何か秘密があったりするんですかね??
というかこれ、あと一話で本当に終わるんでしょうか~
マリオの持ってるペンギン帽の方も気になるししっかり解決してくれるといいですが(苦笑)

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http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/23-898a.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/29978035.html

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2011.12.16 Fri
UN-GO 第10話「海勝麟六の葬送」
『因果が姿を消した。だが、新十郎は一人で真実を求め続ける。TV局爆破事件を調べるうちに、海勝が別天王を使っていると疑う新十郎は、真実を明らかにするため、一計を案じる。予算委員会で行われる海勝の参考人招致。病院からの生中継音声に細工をすれば、言葉で人を操る別天王の力は封じることができるはずだ。厳しい追及を難なく退けた海勝は言う。「真実など無数にある。一つの真実で満足するのは、そこで考えるのを止めるにすぎない」。その言葉に怒りを感じた新十郎は思わず海勝を問いただし、切り札として梨江に証言を求める。梨江は語る。「TV局が爆発した直後、私は自宅で父を見ました」。TV局の海勝は、別天王が生み出した幻だったのか。そこに因果が姿を現す。因果が真実を語るようにと迫るのは、思わぬ人物だった。』


参考人招致の場で直接実を明らかにしようとする新十郎
テレビ中継という衆人環視の中で言い逃れもできない状況に追い詰めようと
元々真実に何か興味があったのかどうか…言葉に詰まってましたが図星という感じですね
そもそも探偵になったのも因果と契約し御霊を与えるため
人の真実を知るために探偵になった、唯一できることとしてもそれこそが御霊
因果がいないのなら真実を求める必要もないはずだけど、別天皇を野放しにはできない
その点については風守も同感といったようでこのまま新十郎に協力を続けることに!

ネット上で流れている想像によると、特に多いのはマイクロウェーブ兵器による攻撃説
電磁波の密度は家庭用電子レンジの極僅かでしかないと訂正すると、フルサークルの資料を持ち出し実験値は数百ワットで比較にならないほど強力だと打ち消す倉満議員に対し、耐久能力であり送電能力と比較するのはおかしいと、兵器に転用可能という諸外国の指摘も最も…JJシステムは兵器メーカーだったかとはぐらかして別の問題まで持ち出そうとする倉満議員はかなりの曲者でしたね(苦笑)

2001年の光景を見ながらビル爆破や水爆説まで信じる者も存在し、
2011年の災害も地震兵器の原因にして納得しようとした人達も…
信じているものは隠されていると考えがちであり、自分だけは真実にたどりつけると信じる
真実は無数にあり、たった一つの真実で満足するのは考えるのをやめるのにすぎないのでは
情報を鵜呑みにして真相から遠ざかってるなんてこともありますからね(汗)
別天王の催眠がかかっていないかと風守に確認し、何もないとわかると立ち上がり発言する新十郎!
かしこまった場だからスーツできっちり決めてるのがカッコイイです♪

爆破事件の際海勝会長はテレビ局にいなかったのではと画面越しに問いかける!!
潔白を証明するための証言なのにどうしてこんなことをするのか…
しかし嘘をつかないとわかっているから新十郎は質問をしたとわかっていると、
促され重い口を開いた梨江は、爆発当時自宅で父親の姿を目撃したと証言を――
家にいたからといって爆破事件の犯人かどうかは定かではない、証拠はないですからね…
テレビ局の監視カメラ映像を調査した結果、海勝会長の姿を映したものは一つもなかった、
現場にいたように関係者が口裏を合わせたのでは?…会長が犯人に誘導されてるような

裁判所のごとく異議を唱えた虎山さんが注意されたけど無理もないですよね…
何よりも信頼してる会長が追い詰められて犯人扱いされるのなんて納得いかないだろうなぁ
そんな光景を見下ろす因果に何か呟いてた別天王と、その背後にいた人物は誰なのか――この場で発言してない人ってことになるのかな??あ、でも催眠状態ならどうなってるかわからないか(汗)
原因は軍と警察で調査中であり未確認だけどミサイルの破片も発見されたという報告も…
ミサイルに反応してテロ事件のときの陰謀説を持ち出して大袈裟に声をあげる倉満議員
保安隊で支給されているものと同種のパーツ、戦時中の使用は600発以上でありふれていると!
その情報をいつ仕入れたのか…新十郎も疑問に感じていましたが、水掛け合いの口論に(苦笑)

ここでもう一人参考人を呼ぶと伝え、現れたのは因果!!
今回は新十郎じゃなく風守が質問には答えてしまうと説明してましたね
言ったあとにポケットに隠れる動作が可愛いw
「本当は絶対に許せないのに隠さなければいけないことを教えて」
戦争開始直前、当時JJシステム社長だった海勝より検察庁にあるソフトウェアが打診された…
コンピューター上の最終更新日を任意に変更し、
痕跡を残さないものであり押収した電子書類の日時を書き換えて犯罪を立証することができる
それを使って政治犯をでっちあげることも…都合の悪い相手を冤罪にすることも可能なんですね(汗)

強引に止めようと椅子を投げた議員から速水さんが庇って間一髪、虎山さんも我に返ったようで
…咄嗟に抱きついてる虎山さんとそれを支える速水さんにちょっとニヤリ♪
この光景を楽しんでるかのような倉満議員の表情が気になりましたね…
犯人の真相よりも、このソフトのことを明らかにしたかったのか
梨江もまさか自分の発言でここまで大きな波紋を作るとは思わなかっただろうなと
事件当日自宅に海勝会長がいたとわかれば別天王の存在を疑いたくなるのは当然、名探偵だから…とこうなることがわかっていた感じでしたけどなんだか腹黒く感じる(ぁ)
自宅にいたことを再度確認する言葉からすると、やはり自宅にいたのは別人ということに??

殺さずに御霊を食べるのは面倒くさい、だからあの場で質問をしたのだと…
いつもなら新十郎のいったことを優先するはずなのにどうしてしまったのか
もうコンビは解消するのかと詰め寄ったときに因果に感じた不気味なイメージが(汗)
そのまま目の前から消えてしまったけど、操られてないかどうかもわからなくなってきた~
そもそもこの因果も本物なのかどうかわからないし…因果は結局どっち側なんですかね

改竄ソフトの存在を否定し検察も海勝会長を立件しないことを報道陣に騒ぎ立てる不破氏
当日スタジオにいたのも影武者だったのかもしれないとか余計混乱させてるような
そんな時保安隊の厳重な警備の中現れた海勝会長は鼻歌を歌ってましたね
退院となり帰宅するつもりだったようですが、世話になった医師や看護士にお礼を言うよう告げ
梨江を同じ車には乗せなかった会長が出発した直後車が爆発し炎上――…!!
逃げられないとわかり覚悟の自殺をしたのかと表にでてきた不破氏だけど本当にそうなのか

葬儀が執り行われた自宅では大勢の参列者や報道陣が…
自殺を図ったとしたのなら運転手の水野隊長は道連れにされたということで許されないとも
通夜に来た新十郎を見つけるあまり飛び掛る虎山さん!!
自殺なのか不明だけど、DNAは二人のものと一致し新十郎と自分が海勝会長を殺したのだと――
自分があの証言をしなければこんなことになるとは思わなかったろうし責任を感じてるんだろうなぁ
しかしあの海勝会長が自殺とはとても思えないし駒守のときのようなこともありそうですしね(汗)

別天王はどこへいったのか訊ねるもののいないの一点張りの速水さん!
というか刑務所で会長に追及してたはずなのにその後わからないって…おかしいなぁ
気づいたらコンピューターの中身は消去されていたから自殺かもしれないと落ち込む梨江に、
護衛の水野を巻き込むような男ではないという新十郎、梨江も父親の本当の顔はわからなかったと
本当のことを知りたくて新十郎に依頼してたけど、人の数だけ真実があるのだから意味はない…
「あなただって見せていない真実はいくらでもある」
人は誰でも隠し事はあるし、時には嘘をつかなければならないときも…
実際因果のことははっきりとは説明できないんでしょうね
必ず別天王の存在を推理するだろうといっていたことを伝えた梨江
頬の血を拭われた新十郎は何か思い出したようですね!

ちょっといい感じになりそうだったけど、倉満議員が入った途端妙に距離があいてる二人がw
自殺でないのなら怪しいのは不破氏と部隊長に昇格した三原、病院から立ち去った…と風守が容疑者をあげる中因果が残したハンカチはいつからあったか確認をとる新十郎
最後にここにきたときにおいていったというけど、同じ日の昼間、倉満議員に貸したもの…
どうやってこれを手に入れたのか、倉満議員と接触したのはいつなのかという疑問が!
会長と一緒に亡くなった水野は倉満議員の大学の先輩で親しかったとのこと
しかしぶつかって倒れたときの様子から見てそんな仲にはとても見えなかった…
大学の名簿をハッキングしようかといわれ、水野と最初に会ったとき何を言われたか覚えているかと訊ねられまき戻しの音もサービスでつける風守が面白い♪
矢島の依頼は事件性もなく報道されなかったのに、どうして知っていたのか!?

街中で逃げる小山田の足を止めるため風守人形を投げてた新十郎がw
まぁ探偵に関わってからろくなことないから逃げたくなるのもわかるような
ただでさえ裏ソフト販売してたりとやましいこと満載ですしね(苦笑)
海勝会長の鼻歌は封印された夜長姫のアルバム曲――
民間刑務所へ向かった新十郎は別天王について一番詳しい小説家と面会して話を聞くことに
別天王ならば死んだように見せかけることも容易い…やはり会長は生存しているのか

喋れなくなってから、ずっと小説として記録を書き綴ってたんですね
出会ってから能力についての実験と記録を繰り返してきたと自信満々に語ってるし(苦笑)
ともあれ今頼りになるのはこの人しかいないんですよね、所有者を宣言する小説家に訊ねると
生者を死者に錯覚させることは難しい、聴覚や視覚からの影響を受けることで別天王から受け取った矛盾に悩まされるそうで、今新十郎を名乗ったとしての目の前に存在しているのだから無理
しかし爆発事故で原型を止めていないものなら遺体を作り上げることも可能
…看護婦さんたちが話してた身元不明の遺体が利用されたんですかね(汗)
必要なのは声を聞かせることであり、別天王を視覚認識すること…鼻歌が繋がってくるのかな??
大分能力についてもわかってきた感じですが速水さんは死を偽装までしたことが信じられないと
けれど、新十郎にあてられたパーティーの招待状は海勝会長本人だった!
来週の最終回にどんな幕引きを見せてくれるのか楽しみです♪

次回「私はただ探している」

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2011.12.16 Fri
NARUTO疾風伝 240話「キバの決意」
みんなでお菓子を持ち寄り、山のゴールに一番乗りした者が獲得できるゲーム
いつもシカマルが監督でチョウジやキバが参加してたみたいですが…そんな時ナルトも
勝負をしようと参戦したものの負けっぱなしなのに諦めず何度もチャレンジを繰り返し…
何度やっても一番という幸せな夢を見て目が覚めたキバはがっくりしてるし(苦笑)

あまりにも起きるのが遅いから戦争前に気が抜けてるとツメさんにも怒られる始末
しかしせっかく作った朝食をひっくり返しちゃうなんて勿体ない~
ホント、ナルトに出てくる女性陣てみんな強気で肝っ玉タイプが多いですよねw
任せとけと強気なキバに、そんなに甘いものじゃないしナルトが英雄なのに情けないと…
慌てて家を飛び出したあとも、里中でナルトの噂を聞くことになってしまったり
里を救った凄い奴だと認めつつもやはり元々のナルトを知っているから簡単には受け入れたくないって感じなのでしょうか、随分モヤモヤしてる様子で(苦笑)
突然現れてナルトのことを気にしてるかどうか訊ねてくるシノの気配が相変わらず薄いw
中忍試験で負けたのはキバ自身…終わったあとでいったとしても言い訳にしかならない
今のナルトは随分と先に行ってしまったのも事実だと実際わかっていても…なんでしょうね
すぐに追いついてやると息巻くもののそんな単純にうまくいくのかどうか

自分たちで修行を続けるキバだけど赤丸とぶつかってしまったりとミスも続いて…
修行方法に工夫しようと考えているとき、カカシと出会い強くなるため修行を見てほしいと!
これ以上さをつけられたくない…ガイ先生は不在だし紅さんは身重で動けない――
頼りになるのはカカシしかいないといわれ協力しようと八忍犬を口寄せしキバの相手に!!
協力したいのは山々だけど野暮用があるからとはぐらかされた(苦笑)
噛み付かれて身動き封じられてるキバがなんとも~

この有様でナルトよりも強くなるなんてありえないとパックンにも鼻で笑われることに
適当な理由をつけて相手がするのが面倒で忍犬に任せただけではないかと…
ともあれパックンの背中の巻物を奪えたら終了という訓練!!
獣人忍法で一気に攻め込むもののの忍犬たちの連携に一網打尽にされ、ことあるごとに
ナルトと比較されただ吼えるだけなのかと一蹴されたりこてんぱんですね(苦笑)
獣身分身の牙通牙も砂塵によって目標を見失い掘られてできた岩に激突することに!
それにしても他の忍犬に指示を出すパックンが何気にかっこよかったなとw
これではナルトに追いつくどころか一生及ばない、戦いを前に冷静さを失い敵の力量を
計ることもせず急いで焦るあまり自滅しているとキバのミスをあげていくパックン

冷静に分析してくれたものの真面目に対峙するのもバカバカしいと去っていこうとするキバに
逃げるのか、カカシに修行を頼んだはずなのに…といいつつもすぐに終わらせるといった
はずなのに言葉どおりで負けを認めてあっさり退散していくのかと笑われたり…
なんだか負け惜しみみたいな感じになっちゃいましたがそのまま自分達だけで修行をすると

赤丸がキバを強引に連れていったのは小さい頃競争をしてゴールだった場所
その一番上にはナルトの名前が追加されていましたが、修行していたヒナタが知っているようで
いつもナルトが走るのを見たいからとこの場所で見守っていたんですね…
絶対に記録を追い抜いてみせると毎日ストップウォッチを持って走っていたナルト!
何度失敗しても諦めず、それは下忍になってからも続き…ようやくキバの記録を抜くことに
その証拠に誰も見てなくても新記録を残していったんですね、それがナルトらしいと

「ったく…あのバカはしつけーんだから…」
ドベと悪態をつきながらもどこか嬉しそうな表情をしていたキバは曇りがとれたようですね!
忘れかけていた諦めないド根性がナルトとの思い出によって蘇った感じですかねw
そのまま忍犬たちの下に戻り、マーキングして地形の把握をしたキバと赤丸
岩にぶつかるような失敗はしないといい、もう一度修行を再開することを伝える!!
牙通牙で果敢に挑むものの、危うく赤丸と正面衝突しそうになってしまったキバが(汗)

「やめたっていっただろ…諦めるのをよォ!!」
って修行をやめるという意味にパックンにとられたりw
慌てて説明しなおすキバは自分もナルトみたいになりたいと赤面して伝えようと~
あはは、耳まで真っ赤になってるキバが可愛かったです♪
とはいえ名前をはっきりいいたくないからナルトみたい=バカになると宣言しちゃってww
今でも十分バカに見えるとか、バカはバカとか散々な言われ様でしたね(苦笑)
埒が明かないと思って吹っ切れちゃったキバは逆切れして牙狼牙を発動!
あわわ、またとんでもない大技出しちゃいましたが同士討ちは誘えなくても小回りはきかない
再び砂塵の舞で目晦ましし、その隙に分身したパックンがあちこちに点在し本物はどれか?!

一つずつ確かめていくしかないと思いつつ本物はどこにいるかといったことを思い出し
この場にいるのは全て分身で本体は別の場所にいるとわかり、冷静になろうとする!
直前まで赤丸に冷静になるよう促してたのに今度は自分が諭されたりといいコンビですw
地道に匂いをたどっていくと、見事パックンの居場所を見つけ巻物をゲット!
完全に参ったという感じのパックンも前言撤回し認めるとのことでしたね
修行が無事に終わり、カカシからも褒められて嬉しそうだったキバがいいなぁ!!
実際のところ本当に面倒でパックンたちに任せたとしか思えないですけどね(笑)
諦めなければいつか…追いつけ追い抜かせるかもしれないんじゃないでしょうか
先ほどナルトみたいになりたいって言いたかったのか…でもプライドが許さないから無理だと
木には新しい記録達成の数字が刻まれていましたね!

次回「カカシ、我が永遠のライバルよ」
予告の仔カカシに悶えました♪来週はガイカカなのかな(違)

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2011.12.15 Thu
SKET DANCE 第37話「薫風」
『中学生時代の経験から、高校では友達を作らないと心に決めたヒメコ。ところが、そんな彼女を放っておけないボッスンとキャプテン。口ではうっとうしいと言うヒメコであったが、徐々に本来の明るさを取り戻してきて…。そんな折、キャプテンの様子がおかしい事に気付くヒメコ。何やらトラブルに巻き込まれてしまったようで…。』


不良で有名な南場グループを返り討ちにしたことから学校でも噂になり
親友だったはずのあーちゃんにも裏切られたことで問い質した教師に弁明することもなく、
大好きだったホッケー部も辞めて自らひとりになっていったヒメコ…
そしてこの事件のせいで街中で不良連中に絡まれることも多くなっていき、
向かってくる相手を全員倒していくうちに無敵の強さをあらわす『鬼姫』と呼ばれるように――
この頃、黒髪だったのも金髪に染めて見た目も…ということだったんですよね

誰からも恐れられるようになったヒメコは進学先をわざと遠い高校にした
鬼姫のことを誰も知らない場所を選んだはずだったものの、やはりここでも噂は存在したようで二度と傷つかないですむように、そしてまわりを巻き込まないためにもと友達を作らないことを決めていた…
ずっと心の傷を抱えたままぼんやりと毎日を過ごしていたかと思うと切ない(汗)
スポーツテストのソフトボール投げで好成績を残したヒメコ!
クラスメイトにもびっくりされ注目を集めてましたがあえて話をしないのがまた…

そんなヒメコのテスト結果に興味を持ち声をかけてきたキャプテン!
ソフト部の人数が少なくて二年生が他に在籍せず、一年生もギリギリで夏が過ぎたらキャプテンになると決められてしまい、肩が強そうなヒメコに声をかけてきてくれたけどやらないの一点張り
諦めず部活の楽しさをアピールするけどあえて孤立しようとするヒメコを説得するため奔走!!
学級委員として浮いてる子を放っておけないというのも最初はあったんでしょうね
勧誘するキャプテンは鬱陶しかったかもしれないけれど、そんな時声をかけてきたのがもう一人

ある日、間違えてポップマンの帽子を鞄に入れて持ってきてしまったヒメコはそのままゴミ箱に捨てようとするけど限定グッズに惹かれて同じファンだったボッスンが話しかけてきた!
ひとりになりたいのにどうしてまわりが関わってこようとするのか…
そう思いつつも本心はどこか嬉しかったところもあるんじゃないのかな
それからもボッスンはヒメコが無視し続けてもめげずに話しかけてくることに
鬱陶しいし馴れ馴れしい、気安く話しかけるなと言われてもどうも帽子を見せてほしかったらしく~
邪険にされるのも悲しくてたまらないと涙ぐんじゃってるし、ホントボッスンてば打たれ弱いw
ボッスンと話すうちにツッコミがのってきたヒメコ、さすが関西出身て感じでしたね♪
そんなやりとりを見ていたキャプテンは二人のやりとりがまるで漫才みたいで面白いと!
指摘されて照れたヒメコが可愛かった~♪

もう二度と近寄らないよう条件を出したヒメコはこれで距離をとるつもりだったんでしょうね
翌日も何事もなかったかのように話しかけてくるボッスンはポップゴーグルを持参してきたり
ゴーグルつけると視界が狭くなって集中できる…って集中モードの発端ですねw
あれだけ言われたら普通関わろうとしなくなるだろうけど、強気なヒメコの裏にある事情を何かしら察したからこそというのもあったんですかね
キャプテンも相変わらず、挙動不審になりながらボッスンもお昼を誘ってきたり(苦笑)
それから、三人は一緒に行動することが徐々に多くなっていったんですよね
…というか思い返したらこの時のボッスンて両手に花じゃないか(!)
徐々に素の自分を出し始めたヒメコ、本当に楽しそうでしたね!!

公園でソフトボールの練習をしていたキャプテンがチンピラと関わり事件が勃発
車がボールにぶつけてへこませた責任をとるよういわれ、弁償するよう金銭を要求してきた!!
いつも元気なキャプテンが落ち込み様子がおかしいことに気づいたヒメコは相談に乗ろうと…
まだ弟の格好をしてなかったスイッチとボッスンが廊下ですれ違い様にぶつかってましたね
面白いやつとボッスンのことをいってたスイッチがそんな本人に救われることになるとは~
暗かったから手元が狂って車にぶつけてしまった…約束の時間に渡しにいくと打ち明ける!
騙されてると一喝し行く必要ないといいきったけど忠告空しく向かってしまったキャプテン
ああ、またあの時と同じ過ちを繰り返してしまうんじゃないかと感じたんだろうなぁ

立ち聞きしていたボッスンも向かおうと告げるけど、行かないというヒメコが…
色々辛いことがあっただろうけど、そんなの関係ないし不幸に浸っているだけ――
不幸というもの自分で作っているだけじゃないのかと…
思わずかっとなって胸倉を掴んだヒメコだけど、
心配して駆けつけた友達に裏切られた傷はそう簡単には癒えないですよね…
「裏切られるよりびびって人を信じられなくなる方がよっぽど不幸だ」
ボッスンの言葉にはっとさせられたヒメコ!
裏切られても信じ続ける…って凄いことですよね、たくさんの人に支えられてきて今がある
ってちゃんと理解してるボッスンならではのことだから説得力もあるなと…

ヒメコにいわれた駅前の銅像前に行ったけどそこには誰もいない!?
必死になってくれたボッスンのためにもとあえて嘘の場所を教えていたようで…
キャプテンを助けようと男三人に一人で立ち回るヒメコはかっこよすぎですね!
しかし、金属バットにおもいっきり振りかぶったせいでスティックが真っ二つに!
そのまま拘束され身動きがとれなくなったヒメコとキャプテンはこのまま拉致されてしまうのか…
絶体絶命のピンチの中颯爽と助けてくれたのはボッスン!!
駆けつけたボッスンのあまりのかっこよさにニヤリとしちゃいましたよ~

ヒメコとキャプテンの会話をたどり集中モードで場所を探し当てたようで
って嘘つかれて号泣したりとせっかくの登場シーンが台無しですw
「助けるといったんだから助ける!俺は友達はぜってー裏切らねえ!!」
無関係を装って一度突っぱねるヒメコの台詞はなかったですね~
でもボッスンのまっすぐな気持ちは本当に嬉しかったんじゃないのかな
ヒーローみたく来てくれたのはいいけどへっぴり腰でとても喧嘩強そうには見えない(苦笑)
ま、だからこそヒメコもあえてうその場所を教えたりしたっていうのもありますがw

たとえスティックがなくても自由になれば角材一つで十分なヒメコが頼もしい!
暴れれば正体がばれる…二人との付き合いも終わりだと考えながらヤンキーを倒す!
ってこのあとの喧嘩は思いっきり瞬殺でしたね、省略されすぎてて相手が雑魚すぎるw
髪を解いた後姿に鬼姫だと…正体がわかった途端平謝りな三人がなんとも(苦笑)
キャプテンとボッスンにもばれて、これ以上自分と関わればろくなことがない
突き放そうとするもののヒメコが悪いわけじゃないし怖くないというキャプテン
人を傷つけて争いを生んできたというヒメコに、ヒメコ自身は傷ついてないのかと…
その力を生かして悩みや困りごとを解決する人助けの部を一緒にやらないかと誘うボッスン
「必要だからだ!お前の強さはあっていいんだ」
喧嘩が強いせいで孤立していたヒメコにボッスンは居場所を作ってくれたんですよね
そのほうがヒメコにもあっていると背中を押してくれたキャプテンの優しさにも♪

不恰好な帽子を被り、涙もろかったり情けなかったりするけど全力で助けてくれるヒーロー
鬼姫と呼ばれていた自分にも手を差し伸べてくれたボッスンの存在に本当に救われたんだなあ(涙)
涙を流して誘いを受け入れるヒメコが可愛すぎてこっちもうるうるです!
本当にこれを見ちゃうとヒメコの中でどれだけボッスンの存在が大きいか実感しちゃいますね
ポップマンの帽子が似合ってるといわれ、キャプテンに訊ねるけど微妙な表情にw
あはは、でもこれがトレードマークになっていくんですよね

そんな過去を思い出しながら物思いにふけるヒメコの前へ久しぶりに現れたのはあーちゃん…
一瞬後ろを向いたものの、正面からあーちゃんを見つめ昔の呼び名でいいと!
過去のことは許すことができた…それもこれもボッスン達と出会えたからなのだなと
一途な愛という名前は男勝りな自分には少し不釣合いな気がするけど気に入っている――
トラウマを乗り越え向き合えたヒメコが前に進めて心から笑えるようになって本当によかった♪

特別EDもまたよかったですね!これフルで聞きたいなぁ…
予告が入るまであっという間だったのでできればもうちょっと余韻が欲しかったけど(苦笑)

次回「きぐるみぶれいく」

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.12.14 Wed
ちはやふる 第11話「あまつかぜ」
『決勝戦へ進み、全国大会常連の北央学園と対戦することになった瑞沢高校かるた部。試合開始序盤、瑞沢高校は思うような攻めができずにいる中、千早は対戦相手須藤の挑発にも苛立っていた。
しかし、仲間たちのかるたに触れ、1枚取ることがチームの1枚になっていくことを知り・・・。』


決勝戦へと進んだ千早たちは予想どおり北央学園と対戦することに!
オーダーを考えることになったけど、二人いるA級選手と誰が戦うのか、一人は須藤先輩でもう一人は甘糟くん…練習会のとき面識のある肉まんくんは実力を知っているようで
どんな順番で並ぶかは運任せでしかないし三勝する確立をあげるにはどうすればいいのか!?
色々と相談していたところ、千早があだなでかってにオーダーを書いちゃいました

西高と戦ったときに相手の順番を見て感じることもあったようですね
真ん中は全体を見渡せて一番声が出せる人、両端は勝負に集中して勝ち星を早くあげる人、
残り二人を挟んで場を盛り上げる役でもある 相手の出方を伺うより100%の力を出せる形
並び順は肉まんくん、かなちゃん、太一、机君、千早ということで決定!
前回は勝てることだけに専念してたけど、今回からは長所を生かしてということになりましたね
こういうのもチームとして少しずつ成長してる感じでいいなぁ♪

応援に駆けつけた原田先生は太一を見つけて声をかける!
あれだけいつも強気で責めている千早にもプレッシャーを感じることがあったのか
かける言葉を間違えて余計追い詰めてしまった自分は失格だったと…
まだまだ千早のことをわかってるようでわかってないと痛感して反省した
「これだから目が離せないんだ ここにいるのはもう違う君じゃないか」
新と比較して諦めて卑屈になってしまった太一がこれだけ成長した――
今ではかるた部で仲間もできて部長としてみんなのまとめ役にまでなってるんですよね!

ヒョロくんの占いの結果は見事に千早達のオーダーと一致してるのが凄すぎる(苦笑)
ってこのシーンアニメだとさらに面白いことになってたようなw
そんなに気にすることはないというけど須藤先輩は千早とやることを譲らないし、
小学校の頃からの因縁で苦手意識を持ってるはずとヒョロくんも太一との対戦を希望
全勝で全国へ…気合十分な中顧問の持田先生とのやりとりも和みます!

肉まんくんの相手は甘糟くん、かなちゃんの相手は龍ヶ崎くん、太一はヒョロくん、机くんは宅間くん、千早は勿論須藤先輩!何気にでこぼこコンビだったりメガネ対決だったりとわかりやすい感じでw
挨拶をして頭をあげた直後、勢いがありすぎて顎にぶつけてしまった千早
開眼してゴメンなさいを言わせようとする須藤先輩が鬱陶しい感じでw
自分のいったとおり謝らないと気がすまずに変に拘ったりと我儘っぷりが(苦笑)

暗記時間、『ちはや』の札を中央に一つだけ残す変わった配置にした須藤先輩
得意札を知ってるからわざと撹乱する作戦、人の嫌がることをわざとしたりと意地悪だとw
顧問の先生に言われるぐらいだから相当ひねくれてるんでしょうね(ぁ)
とはいえそれを抜いたら名人になれるだろう器だと持田先生からも折り紙つきの実力者
どっちが勝つかを巡ってお互いの教え子自慢してる二人の師弟対決が面白い♪
でも、それだけ原田先生も千早に期待してるってことなんだろうなと

その頃、本屋でバイトしていた新だけどお客さんは一人もいないどころか猫が入ってきたり~
てか温まってるニャンコがちょっと可愛い♪
店のパソコンを借りてメールチェックすると、そこには千早からの送信メールが大量に!!
返信ができなかったのは自宅のパソコンの調子が悪かったというのもあったと(苦笑)
というか全部千早からのもので埋め尽くされてたらちょっとしたホラーww
返信なくてもこれだけしょっちゅう送れるのも千早ならではだろうなぁ
ついさっき来た決勝戦報告のメールに、今試合中だと知る新!!

開始直後、大声を張り上げて気合を入れる千早たち!
いつもの調子で攻めがるたをしようと考えていると、須藤先輩が千早の陣を先取
同じ攻めがるた…須藤のSは責めまくりのSって例えてるのがw
一枚目は全員とられてしまったようですが、ここから巻き返そうと叫ぶ太一の迫力が!
自分がしっかり部を背負おうって気持ちが現れてる感じですね
そんな太一の熱血っぷりに嫌味なヒョロくんも気迫に押し負かされてましたね(苦笑)

攻めがるたは相手陣を攻めることで精神的ダメージを与える意味もあるけど
札を送ることで自陣を有利に組み立てるということでもある

自陣札ばかり続き千早が焦ってしまうのも無理はないですよね…
相手に呑まれてしまってはいけないと思いつつも、中央のちはやが気になってしまうようで
しかも敵陣が出たというのにとれなかったことでショックな千早に、謝らないからと上から目線な須藤先輩がw
そんなとき一枚抜いた机くんが攻めまけてどうするのかと千早に喝を入れる!!
肉まんくんや太一も取り返し、とれなかったかなちゃも次こそはと!
机君の一声でまたチームに活気が戻りましたね

「個人戦のとき一枚はただの一枚だった でも今は…チームの一枚をとりにいく!」
深呼吸し自分を落ち着かせた千早が調子を取り戻し思わず連取と叫んじゃうのがw
机くんの続きということでチームにとっての連取ってことだったのかな(笑)
今回の読手は一人だけ、五試合続けている千早にとって癖は掴めているはず――…
今度こそ連取した千早がよくなってきたことでまわりの空気も軽くなる!
掴んでる癖が時折嵌るだけだけど、対戦相手にとってプレッシャーとなりミスが生まれる
思わずとり損ねた須藤先輩にラッキーと呟いた千早の反応がw

悪い流れをたとうと立ち上がりストレッチする須藤先輩、見下ろして落ち着いてるのがまた(笑)
感じのはやさは凄いけれどかるたに勝つのはそれだけじゃない…
思わず感激した千早に直視されてほれられたかとか勘違いしてるのが面白すぎる~
まあでも実際のところ、相手陣に攻め込んでの囲い手に新を垣間見てただけですが(苦笑)
思わず新のことを思い浮かべてるところ、札の移動を!
色々考えるのはやめて今は勝負に集中――得意札だからどこにあっても大丈夫だと
徐々に巻き返し須藤先輩を追い上げてきた千早はここからどう持っていくのか

一方、肉まんくんと対戦する甘糟くんは可愛い顔して毒舌なんですよねw
大会にも出場していないからもう辞めたのかと、小学生時代の過去を振り返り…
初心者で年上だけど相手にならないほど弱かったのにいつのまにかA級選手になっていた
格下だったはずの相手に苦戦してるなんて悔しくないはずないですよね
「俺、何してたんだろう…主将にも随分会ってない…どうして俺は…」
空札に手を出したり、先に札に触れたことを宣言する机くんの一生懸命さに励まされることに
諦めが悪いとか言われてもそれだけ勝ちたいって気持ちが強いということなんですもんね
自分は新に負けて勝てないとわかり諦めてしまった…何が足りないか気づいたんでしょうね!
必死になってくらいつく執念を宿して一回点してまで札をとりにいった肉まんくんが凄かった♪
失ってしまった勝ちたいという気持ちも取り戻せたんだろうなぁ

あと一勝という状況の中自分が一戦して救おうと考えているヒョロくんだけど、太一に苦戦…一方太一は読まれた札と残りの札を照らし合わせてどう払うか、注意するべき札など頭の中で作戦を立てる
感じのよさがあるわけでも流れが読めるわけでもない…決まり字だけは間違えないと!!
太一には太一の持ち味をいかした戦略がちゃんとあるんですよね、
みんなの背骨になるためにミスなんか一枚も出さないと気迫を込める太一がかっこよかったー!!

接戦になるとは予想外だったけど、自陣をとられたくないと守りに入った須藤先輩に檄を
思わず外野から声を出しちゃいましたが、北央だって持田先生ありきでやってきたんですよね…
かるたの楽しさを教えてくれた持田先生や今まで一緒にやってきた仲間のためにももう一度全国大会へつなげたい…須藤先輩も内心は本当に熱い人なんじゃないかなと
勝ちたいと必死に食らいつく気持ちも現れていてよかったです

しかし肉まんくんの勝利で追い詰められた北央
目の前の千早はほぼ無心状態でちはやの札をゲット!
一瞬の感覚で出遅れた須藤先輩は悔しいけど負けて千早が勝利…
そのまま倒れちゃった千早は相変わらず全力だったということで(笑)
勝ちたいとも思ってないうえでどうしてとれるのか…最後は千早の凄さを認めてた感じでしたね
勝利してみんなで抱き合うシーンには迷わず感動しました!!
…一目散に千早を抱きしめる太一にはニヤリとしちゃいましたが♪

その後、千早から届いた優勝報告メールと添付された写真――
顔を傾けてみてる新がちょっと可愛かった♪近江神宮で再会できることになるのか…
諦めずに勝利!ってホント熱い展開が続いてドキドキしますね、
今回は肉まんくんの見せ場もしっかりあってよかったです!

次回「むらさきのゆきしめのゆき」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/12/post-b17c.html
http://blogs.yahoo.co.jp/geallza/63406258.html

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