アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年11月 」 の記事一覧
2011.11.30 Wed
ちはやふる 第9話「しのぶれど」
『正式に部として認めてもらえたかるた部。千早は5人で全国大会に出ると宣言。
初心者の奏ちゃんと机くんは戸惑うが、千早は手加減なしで二人の相手をする。
「かるた部のみんなとチームになりたい。」という千早の強い思いの元、更なる上達を目指し、5人は合宿を行うことに。』


部員が五人揃ったということで正式に申請をしに向かった千早
提出したメモ用紙に掛かれてた紹介文や意気込み、勝手に書いたんだろうけど面白いですね♪
ちょっと渋っていた感じの女帝もようやく承認してくれたものの、部長は千早以外が条件
あはは、無鉄砲な千早に任せておいたら大変というのをよくわかってる感じで(笑)
とりあえず顧問もテニス部と兼任してくれるということでしたしかるた部発足へ!!
部長は流れで太一に決定、千早はキャプテン…ってなにやら自信満々だしw
普通なら副部長に収まるだろうにあえて宣言するところが千早らしいですが

会計担当のかなちゃん 部費は三千円ということでこの予算でやりくりするかは大変そうな~
練習方法は太一と肉まんくんが交互に千早の相手をして、空いてる方が初心者の二人に教える!
というか机くんと肉まんくんがあだ名で言い合いしてるのが面白い~♪
あの机くんもここまで会話できるようになったんだから打ち解けた証拠ですよねw
千早はレベルが違うからどうしても別メニューにせざるをえない、太一や肉まんくんもまだB級、A級にあがるまでは簡単にはいかないとわかりかなちゃんも驚いてましたね

そんな空気を読まずに初心者二人と試合するつもり満々の千早が(苦笑)
話にならないといってもきかないし、部長とキャプテンどっちが偉いとか言い出して困らせたりw
ホントこういうとこマイペースで自由ですよね、でも結局折れて対戦することなったようで
初心者にも一切手加減せず次々ととっていく千早にやっぱり実力の差がありすぎて無理だと
初めてかるたをしたときも強い人が相手だった千早は手加減されていたらかるたを好きになっていない…だから自分も本気で勝負して皆で強くなって全国大会の団体戦に出場するのが目標だと宣言!!
無理だといってる面々にここまではっきり掲げる千早には唖然としちゃうだろうなぁ…

まずは東京予選で優勝、そして全国大会へ…
激戦区で勝ち抜けるなんて始めたばかりでは無理だと弱気な二人に特訓を
目標が高すぎると逆に不安になっちゃいますよね、前向きなのはいいけど頑張りすぎると(苦笑)
自分の練習ができないし個人戦で優勝を狙うなら部活より白波会に参加したほうがいいのではないか
「新と三人で初めて試合にでたときのこと覚えてる?
あのときみたいに私、皆とチームになりたいの」

あくまでもメインは団体で協力していきたい…
かるたを一緒に共有できる仲間だからこそっていう気持ちが大きいんだろうなぁ
太一はいっつも千早の事を気にかけて色々と心配してくれてるんですよねw
まあ大体太一が根負けして受け入れることになっちゃってますが(笑)

大事なのはあらかじめ決めておく自陣の札の配置
全て暗記するよりも効率がいいし戦略的にも必要なことですよね
しかし決まり字の札を並べておいておくと、相手からもとりやすいということに…
千早みたいに飛びぬけて反応速度が速く自信があるならそのままでいいと
とにかく何度も練習して得意な配置やとられづらい配置を見つけて身体に叩き込む――
左利きなら左側に置いた方がいいのか、単純すぎないかと机くんも色々考えてるようですね!
そんな様子にさらに熱心になるかなちゃんも後から入部した机君に負けたくないと俄然やる気に!!

見事太一相手に一枚とることができたかなちゃんは本当に嬉しそうだなあ♪
絶対にと決めていた札をとれた様子に他のメンバーも自分のことみたいに喜ぶのがいいなぁ!!
こういうことを共有できるからこそ仲間でやる意味もあるんじゃないかなと
って熱中してたのはいいけど下校時間を過ぎていたことに気づかず女帝に怒られることに
授業が終わってからの数時間だけだとどうしても一試合やるには全然時間が足りないんですよね
大会になったら一日四試合以上あるのにスタミナもつかない…
どうにかできないかと考えていたところ、合宿をして基礎体力もあげようと!
近場で泊まれてかるたの練習もできる場所となると…って何やら千早が思いついたようでw

結婚式で神戸へ行っていて親が不在だという太一の家を借りて合宿することに
皆が来る前に部屋を久しぶりに見せてほしいと言い出した千早だけど…さすがに止められた~
小学生のときとじゃ全然勝手が違いますよね、この時のやりとりにさすがに千早も意識してたかな?
しかしこうやって集まるとつい騒ぎたくなっちゃうようで、あちこち家の中を探索ですか
昔から習い事をしていたせいか資格や賞を受賞している太一…教育ママに育てられたことがよくわかる感じで
太一のお母さんは常に勝たないと怒るからミセスプレッシャーと呼んでたとか暴露してる千早がw

初めての合宿での目標は二日間で15試合消化すること!!
っていきなりこの量をというのは無謀すぎるんじゃないかと~
ほとんどかなちゃんと机くんは出ずっぱり…試合に慣れるためとはいえこれはキツイ(汗)
気合を入れて指導する千早は強くなってほしい一心で続行していたけどさすがに限界が…
ノルマをこなすことに必死になりすぎて二人が憔悴しきってることにも気づいてなかったようだし
それでも、期待にこたえようと根をあげない二人の根性が凄いですね…
「一生懸命やってくれてる奴を潰す気か?」
太一の言葉で我に返った千早だけどまだまだ足りないと思ってるようで…
こういう冷静になる太一を見てもやっぱり部長は適任だと思いますね(苦笑)

食欲がなくても食べないと明日ももたないというかなちゃん…って机くんは寝ちゃってるし
そんなとき太一ママと妹が帰宅したことに気づき慌てて脱出して隠れる!
そのまま自宅に戻ろうとかなちゃんに声をかけるけどそのまま眠ってしまったようで
千早の目標にあわせて色々と無理してたんだろうなぁ…かるたのことしか見えてないとよく言われた、頑張ってくれてる二人を省みず台無しにしてしまうところだった――
強引すぎる自分のせいだとさすがに落ち込んでしまっていたようですね…

アラームの音で飛び起きたかなちゃんに連れ出され向かった河川敷
言いたいことがあると打ち明けられそうになり、先に謝る千早
まわりが見えてなくて皆が頑張ってくれたのに無理させてしまったと…
しかし怒るどころか元々それは千早の性格だし強引に引っ張ってくれる人がいてくれた方がいい
かるたにまっすぐな千早がいるから頑張らなきゃいけないと思えるし、かるたを好きになれそう…
それぞれリードしてくれる人がいるからこそと皆受け入れてくれてるんですね!

こっそり抜け出してきたのは千早の16歳の誕生日を祝うため…
内緒でサプライズパーティーを予定してくれてたんですね
「千早、お前が笑ってりゃかるたは楽しい」
自分を受け入れてくれて大切に思ってることが伝わったんだろうなぁ
思わず泣いちゃう千早が印象的でした、悩んでた千早も楽になれたんじゃないかと
こういうときの千早に対する太一の台詞がカッコイイ!
あ、今後もじわじわ太一はカッコイイところを披露していってくれると思いますが♪

そんなとき太一に届いた一通のメール――
千早の持ってきたたるとの欠片をぱくっと食べた太一にニヤリ♪
届いたのは新から千早への誕生祝いを伝えてほしいという内容…
つっけんどんに携帯を差し出したりと雰囲気に流されないのがこの二人らしいというか(苦笑)
あ、でも千早が太一を異性として意識してる感じだっただけちょっとは変わったのかなとw
気持ちの強さとしては新サイドへの方が強いですけど、どうなっていくのか楽しみです

次回「ゆくもかへるもわかれては」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/63008446.html
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2011.11.30 Wed
Fate/Zero 第9話「主と従者」
『切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。ランサーに救助されたケイネス。目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。』


起源弾によって魔力回路が破壊され倒れ伏したケイネスが見たランサーの過去――
フィオナ騎士団のフィンの婚約者だったグラニアと恋に落ちたことで悲劇が…
実際のケルト神話でも悲恋で切ないですよね、最初からこんなシーンとはやるせない(汗)
診察台に横たわらせられていたケイネス、身動きできないように拘束されてるんですが!!
何があったのか全く覚えていないし起源弾の存在も知るよしもない…
魔術回路が暴走した形跡があり即死しなかっただけでも奇跡、臓器の再生までは施したのだとか
「もう二度と魔術の行使はできない」
しかし婚約者がこれだけボロボロになったというのに淡々と告げるソラウがなんともいえない~
再起不能通告されたケイネスからしたら屈辱としか言いようがないし辛いなんてものじゃないですよね

そんなケイネスに諦めるのは早いと、聖杯を手にすれば身体を完治させることも可能、勝ち残って聖杯を手にさえすれば何もかも元通りにできる、だから令呪とサーヴァントの権限を譲って欲しいと!!
聖杯を齎すために…って口ではなんともいえますよね、表情が怖いよー!!
ソラウがランサーの魔力に魅了されてるのがわかってるからどうしてこんなことを言い出したのかわかってるんだろうなぁ…
ランサーが忠誠を誓うはずがない、以前願いを訊ねたとき聖杯は必要ないと打ち明けたそうで…
本心を隠していようと令呪がある限りサーヴァントは従うしかない、手放すことはできないのだと

断ったケイネスに、どうあっても勝利しなければならないと指を折ったソラウが!!(汗)
もう痛覚も残ってないんですかね…とはいえあまりにもやり方が酷すぎる~
根付いた令呪を強引に引き抜くのは無理で本人の同意があって初めて無抵抗に摘出できる、
納得しないというのなら右腕を切り落とすしか方法がないとか脅迫してきた!!
さすがにここまでされてるとあまりに不憫で同情せざるをえなくなってきます…
他のマスターの場合も令呪を強引に奪えばサーヴァントも…ってことになるんですかね
プライドズタズタなケイネスはこれで諦めて終了なんでしょうか(汗)

目が覚めるまでに時間はかかるもの負傷した舞弥の治療を終えて少し安堵したアイリ達
切嗣に報告に向かうアイリにキャスターの討伐に向かうべきと進言してほしいと頼むセイバー
野放しにすれば犠牲になる子供が増える、討伐命令も出てるけど今は聖杯戦争の真っ只中ですからね…
銃の手入れをしている切嗣は舞弥がいつから動けるのか確認していたりとすぐにケイネスの追撃に向かうようですし、絶好のチャンスを逃すわけにはいかないですよね
そんなセイバーの考えを読み取っていたようですが、今ここで子供の救出が最優先すべきではない
ランサーがセイバーとの約束を破棄していたらどうなっていたのか、裏切っていれば終了――
本来はサーヴァントはマスターを守る存在、騎士として二人は共闘もしたけれど
あの場でセイバーがランサーを見過ごしたことは絶対に許されないことなんだろうなぁ
…こんな状態じゃこれからもこの二人に信頼関係が生まれることはなさそうですね(汗)

一方、ランサーを呼び出して状況を説明していたソラウ
一命はとりとめたものの戦える状態ではない…ケイネスの自業自得で荷が重すぎただけだと
マスターには相応しくないと正面から見るソラウは完全に魅了されてる感じで(苦笑)
戦いを放棄しマスターの権限を譲った事を明らかに!!って実際は脅迫して無理やりなんですけど…
騎士として忠誠を誓った身であるため承諾できないと断るランサー
魔力で現界しているだけじゃなく、今は令呪も手にある…何とか説得しようと必死ですね
サーヴァントである以前に一人の騎士であり、忠義を尽くすのはただ一人でしかありえないと拒絶

どうあっても頷いてくれないのならと聖杯を手に入れるのはケイネスのためであると叫ぶ!
負傷させたことに責任を感じているのなら、主に聖杯を捧げるべき…挿げ替えちゃうわけですか(汗)
「ただケイネス殿のために聖杯を求めると、そう仰るのですね?
誓ってくださいますか、他意はないと」

必死なソラウの瞳がかつてのグラニアと同じ――…
ランサーが現世で望むのは忠節の道であり、それを聖杯戦争に求めてるんですね
ただソラウに応じてしまった以上またもや悲劇が繰り返されそうな予感が…

場所は変わってライダー&ウェイバー陣営、相変わらずこっちのコンビは和みますw
ウェイバーの寄宿先ですっかり馴染んじゃってるライダーは世渡りうますぎる(笑)
実体化したことに怒ってたけど、どうやら頼まれたことと荷物持ちをしてたからのようで
錬金術で水の中にあった残留物を調べ、魔術の痕跡を辿り居場所の手掛かりを掴もうと
街の真ん中に流水があるなら水から調べるのが当然と目をつけていたんですね
途中で反応を起こさなくなったため、何かあったかライダーに訊ねるウェイバー
排水溝か用水路を辿っていった先にキャスターの工房があるはずと目星をつけることに!
優秀な魔術師はこんな方法をとらないし手間のかかる面倒なやり方…
褒められても馬鹿にしてるのかと愚痴るところ、たとえ下策だとしても、手掛かりを掴むことに成功したなら偉業を成し遂げたも同然だと!!
サーヴァントとして花が高いとか、ちゃんとウェイバーのことを認めてくれてるんですよね♪

早速殴りこみにいこうとするライダーは相変わらず自由奔放ですがw
陣地防衛において最強なキャスターにいきなり攻め込む馬鹿はない、しかし戦陣は位置をかえていくもので絶好の機会を逃せば後悔することになるとやる気なライダーは、ウェイバーが功績らしいものをみせてくれたから敵を討ち取ってそれに答えるのがサーヴァントの心意気だと!
あはは、ライダーのこういう豪快なところホントカッコイイですよね
照れてるウェイバーがちょっと可愛いと思ったりw

排水溝を物凄い勢いで進むけどやっぱりその場所には怪魔があちこちにいるし
どうやらキャスターは不在…暗闇に灯りをともし確認しようとするウェイバーを止めるライダー!
制止もきかず確認してしまったその場所には無数の遺体が散乱していたようで…こんな見たらどんなことになるかわかっていたからやめさせたかったんだろうなぁ(汗)
意地の貼りどころが違う、こんなのを見せられて眉一つ動かさないならぶん殴っていると!
そんなライダーが平気な顔をして立っているのはどうなのか…

「今は気を張っててそれどころじゃないわい なんせ余のマスターが殺されかかってるんだからな」
消滅したはずのアサシンがその場に存在し、攻撃を仕掛けてきた!!
暗闇の中でにらみをきかしつつ一閃するライダーがカッコイイです
残りのアサシンは退却していきましたがこの状況では何人いるか判別しづらい…
相手に有利な状況で応戦する必要はないということで工房を焼き尽くしながら撤退していくことに
こんな現場を見てしまったからなんともいえないものがありますね…
逃げも隠れもしないしキャスターも出てくるしかない、引導を渡すのも遠い話じゃないと落ち込むウェイバーの頭を撫でて励ますライダーがいいなぁ!!…このコンビの相性って抜群だと思います

ライダーの切り札がつかめてない状況でアサシンの存在がばれてしまったのはまずい
とはいえウェイバーが三流の魔術師だから気にする必要はないと綺礼に告げる時臣
引き続き最新の注意を払ってライダーを監視させるようにと指示を!
策も大事だが常に余裕をもち戦いにも品格を求めると余裕な感じだけど…
アーチャーが勝手に綺礼と接触したとは少しも思ってないみたいだし裏をかかれるとは微塵も
考えてないんだろうなぁ…今はまだ命令どおりに行動してる綺礼がどうするのかハラハラします(汗)

次回「凛の冒険」

テーマ:Fate/Zero - ジャンル:アニメ・コミック
Fate/Zero    Comment(0)   TrackBack(7)   Top↑

2011.11.29 Tue
君と僕。 第9話「naked king」
『季節は秋に移り変わり、文化祭を控えた穂稀高校は心地よい騒がしさが漂っていた。学級委員と生徒会委員を兼任している要は、クラスで開くお化け屋敷の準備や生徒会に持ち込まれる調整事に忙しく動きまわっている。さらに、千鶴や祐希が関係ないことで遊びはじめ、要のイライラもピークに!?そんな矢先、要はある準備品の手配を忘れていたことに気づき……。』


秋も深まりそろそろ文化祭の季節――
要くんは生徒会長と学級委員を掛け持ちして忙しいのに、さらに輪をかけてって感じなのか
予算のやりくりとか係りの配分とか考えることは山積みっぽいですし夜更かしして眠そうな~
そんなところに千鶴がふざけて挨拶してきたらスルーしたくなるのもわかるかも(苦笑)
正しい反応だと同調してる双子も今回ばかりは千鶴が悪いと冷静に分析してるし
春と悠太のクラスは男女逆の衣装で喫茶店をやるそうで…春の女装は似合いそうですよねw
ベタにお化け屋敷をやるという要くんのクラスも何かと準備することが多くて大変そうで…

HRを使って作業を進めることになり、教室の中は期待や騒がしさとトラブルに溢れている――
やること決めて指示を出したり相談受けたりと忙しないなぁ…
宣伝のために衣装を着て校内をまわるのはどうかと提案され、予算を再検討することに
ポスターで十分と思ってた要くんだけど、派手に宣伝した方がお客さんも来てくれますよね
暗幕を借りてきてないクラスメイトに手順の説明をするけど、面倒くさいといわれ結局要くんが借りてくることになったり…学級委員だからかもですがなんだか一人で仕事抱え込みすぎな気が(汗)

姿が見えない祐希と千鶴はサボって春達のクラスに遊びにきちゃってるし(苦笑)
ダンボールで作ったエコトレイン…って文化祭で全く関係ないものですかww
さすがに自分達のクラスも準備中ということで最初は渋っていたけど、祐希が落ち込んでるのを見かねて便乗してくれたり、こういうところやっぱりお兄ちゃんで優しいなあと思います♪
とりあえず東先生のいる職員室までと頼まれて勢いよく出発!!
重さがあるから引っ張るのも大変そうなのですが、その千鶴の横を普通に走り抜けてく双子がw
底抜け機能搭載な双子に対抗して千鶴に命を預けてとか言われても~(笑)

しかしさすがに階段は無理だったようでダンボールが壊れちゃいましたねw
深くは追求されたなかったけど丁度出てきた東先生にも何やってるのか疑問に思われたみたいだし
文化祭の準備は順調に進んでいるかと訊ねられたところ彼女連れてくればいいとかいう千鶴がw
現在彼女いないんですね、優しいしカッコイイしもてそうなのは納得~
なんでも女性特有のノリが苦手で倦厭しがちなのだとか…(苦笑)
ってことは昔からってことは相当モテたんでしょうね、なんだか勿体ない感じもしますけど(ぁ)

背後からご立腹な要くん来たー!!ドスをきかせた要君が怖いw
早速千鶴がお仕置きされてたけど後方に逃げた祐希は回避してましたね、ずるい(笑)
ともあれこれはサボってた二人が悪いということで叱られるのも仕方ないかもですが
いつも以上にイライラしてる要くんにあまり無理しないようにと東先生にも心配されることに…
確かに今の要君は自分でやろうとしてることがあまりに多すぎて色々と負担になってるような
そういうところ見抜いて気遣ってくれる東先生はやっぱり大人だなと!

当日の衣装をどれにするか迷う春や特に気にしてない悠太、確かに似合いそうな~
…やっぱりアリスは春なんですね、違和感なさすぎるww
他は白うさぎ@悠太、ハートの女王@要くん、帽子屋@祐希、チェシャ猫@千鶴ですか♪
でもこのキャスティングで劇とか作ったらなんだか面白そうだなと(コラ)
その頃、コピーを頼まれた千鶴と祐希はやり方がわからず失敗ばかりなのが(苦笑)
この前シュレッダーに入れてたのは本当に使い方わからなかったからなんでしょうかw

他の人のやり方を見てから直したはいいものの、向きを間違えてるから途中で切れちゃってるし
しかも今度は8枚設定したから…って紙が勿体ないですw
科学の発達が凄すぎて人間の手に負えずロボットが反逆するとか(苦笑)
あまりにも遅いから様子を見に来た要くんが結局やってくれちゃいました
世話焼きだからこういうことしてるとつい手を出さずにいられないんだろうなぁ…
当日家庭科室をどのクラスが使うかで揉めているため助けてほしいと後輩に泣きつかれた要くん
受付に名前を出しておけという要君、かなりテンパってたのか紙紙でしたねw
…って祐希に頼んだら言われたとおりにするとは思えないんですけど(ぁ)

衣装合わせをするため、仮縫いの順番待ちをしていた春と悠太に声をかけた千鶴と祐希
遠くから激怒する要くんの声に気づき、二人のスカートの下に隠れてやりすごそうとするとか
当日の役を受付じゃなくお化け役にしたから二人の仕業だと追いかけてきたようで
悠太は表情変えずに誤魔化してたけど春はこういうのは無理ですよね、すぐに怪しまれることにw
誰かいないか見るためにスカートの下を確認しようとする要くんとのやりとりがww
あはは、春の反応といいなんだか変なことしてる感じですよね
下にジャージ履いてるなら問題ないともみ合っているところを茉咲に目撃されたー!!
変態、最低と勘違いされた挙句殴られることになるとは相変わらず不憫すぎる(笑)
最近特にイライラしてる、というよりもその原因が身近にいるというのもありますがw
漫研の宣伝ポスター用に拡大コピーを頼まれたため、それを要君にやってほしいと頼む祐希
怒られた直後にとかいいつつ結局頼まれると断れない感じですね、つい引き受けちゃうんだろうなぁ

作業も一段落し、誰もいない廊下でぼんやりしたりよっぽど疲れたんじゃないかと…
そんなとき引き受けた暗幕の借り出しのことをすっかり忘れていたことを思い出した要君
さすがにこの時間になってしまったら少しも残ってないようで大ピンチ!
色々忙しすぎて頭からすっかり抜けちゃってたんでしょうね…
今から準備の簡単な出し物に変更するしかないか、困っていると東先生が助け舟を出してくれ
念のためにといってとりすぎているクラスから分けてもらえば足りるだろうとアドバイスを
素っ気無い態度の要くんはますます先生との差を感じちゃったんじゃないでしょうか(苦笑)
にしてもいくら要くんがしっかりやってくれるとはいえ任せっぱなしというのもどうかと~

ポスターのコピーは忙しそうだからと悠太にやってもらったんですね
頑張りすぎて危険、うまくできててもまぐれっぽくてあてにならない…
みんなのために一生懸命やってるつもりの要くんにしたらショックだろうなぁ(汗)
でも、全部一人でできるわけじゃないしもう少し他の人を頼ってもいいですよね
ヤツアタリの対象はなぜか千鶴だけなのが可哀想だったり(苦笑)
準備も完璧にやらないと気がすまないんでしょうか、もっと気楽にやってもいいと思うのですが…
責任ある立場だからとつい頑張りすぎちゃうところもあるのかなあと
職権乱用して千鶴に仕返ししようとしてたり、ストレスたまってそうな感じでしたね(苦笑)

次回「on your mark」

テーマ:君と僕。 - ジャンル:アニメ・コミック
君と僕。    Comment(2)   TrackBack(19)   Top↑

2011.11.28 Mon
銀魂 236話「さよなライオネルなんか言わせない」
蓮蓬篇ラスト!!
合体した巨大ロボカイエーンを駆使して米堕卿に挑む銀さん達!
っていきなりフミ子姐さんが暴走して貴重な弾使って突撃しちゃいました
あまりの無作法な攻撃に…って池田さんに何言わせてるんですかスタッフさんww
激怒した米堕卿の攻撃を避けるべくとにかく全員で回避行動をとることにしたけど、
名刺差し出して自己紹介とか、土壇場で凄い一致団結っぷりですね、さすがの集まりだ~(笑)
対巨人用の商い目的として製作したものだから基本商売しかできないとか!
むしろそれだけの理由で巨大ロボ完成させちゃう陸奥ちゃんも凄いと思いますけどね♪

第二波のミサイルは陸奥ちゃんと神楽ちゃんの華麗な足技で撃破!!ってこれもまたw
商いの基本は営業から、足を使って稼ぐ…ってこれを戦闘に生かすとこうなるわけですか
ミサイルを蹴り返してSAGIの一部を破壊させるとか凄かったですね、しかしさすがにダメージ
大きく二人は戦線離脱…って一回こっきりしか使えないってことなんでしょうか(苦笑)
米堕卿のドリルを左腕で受け止めた坂本さんは諦めず客の心を掴む商法心得で応戦する!!
ってこの隙に銀さんが右腕でドリルを破壊!不適な笑みを浮かべてた銀さんがたまらない♪
残るは吹き出物の新八…だけどここで諦めるはずないですよね、やっぱり奥の手残してたー!!

「プラカードでも人の作った紙芝居でもない、自分自身の本当の言葉で!!」
余分なパーツが取り除かれ変形したカイエーンから大砲が出現するとは
そして白衣を脱ぎ捨てた蓮蓬軍も誇りを取り戻し全員が力をあわせて米堕卿を撃ち落そうと
最初の攻撃で暴発したかと思われたフミ子姐さん、突撃してSAGI本体に乗り込んでいたんですか
星なんかなくなっても居場所は笑顔で迎えてくれる仲間の下にある…ってカッコイイなぁ
それにしても単独で乗り込みブレインを中から破壊することでSAGIを制御不能に!!
崩壊するSAGIのシーンがなんだかラピュタと被って見えちゃいましたw
皆を守るためにって相打ち覚悟で向かったフミ子姐さんが男前よすぎる…
この間に全ての攻撃を叩き込みSAGIは消滅、星も消滅し蓮蓬は解放された――…

戦闘終わった後、またもや探さないでください迷路に迷い込んでる桂さんが(苦笑)
何が起こったのかと思いきや、銀さんたちからエリーの記憶が消えてしまっている!?
爆発に巻き込まれてボロボロになりながらも回収されて無事だったエリーや銀さん達
誇りを守ってくれた英雄として称えてくれたものの犠牲がなかったわけじゃないですしね…
何かが足りない、桂さんの隣に誰かいたようなと思い出そうとすると頭痛がするとか(汗)
SAGIから自由になったのに地球に帰らないといいきるエリーもとい江蓮は、仲間の自由のために自分の自由を捨てて白装束を着続ける覚悟を決めていたんですね

出立する坂本さんを見送る坂本さんもおぼろげに覚えてるようでやはり忘れてしまってるようで
さくっと名前間違えてることを指摘する銀さんだけどこれは一生直らなさそうですw
もう地球には帰らないと決めていたエリーは、追いかけてこられたらその決心が鈍るからこないで欲しかったと思っていたようで…それでも来てくれたのがどれほど嬉しかったのか…
どんなところでもやってきてしまう桂さん達の優しさ、ならば全ての思い出を消して存在も忘れてもらうしかない…大切だからこそ記憶を消して地球で平和に暮らしてほしいということですか(涙)

寂しくないように記憶を消そうとするエリーにUNOの勝負を持ちかける桂さん
自分が勝てたらずっと忘れず地球に帰ってもずっと覚えていると…
って最初からエリーがもう戻らないことをわかっていて追いかけてきたってことですか
連れ戻しにきたんじゃないのなら、窮地に駆けつけて手助けするために…ってことだったのかな
最後に蓮蓬でも江蓮でもない本当のエリーとUNOをやりたかった…
この強さならどこでも誰とでもやっていけるし仲間がいるから心配はいらないと
「それでもそこが前だと信じているならば涙を超えていけエリザベス
俺も己の信ずる前をゆく
たとえ何万光年離れていようと 俺達の道はつながっている事を…忘れるな」

最初から別れる覚悟で追いかけた桂さん、離れていても道は繋がってるって感じられるから覚悟を持って挑むことができたのか…別れの寂しさを乗り越えて奔走するって凄いなぁ…
それにギャグキャラ扱いばっかだったのに最後の最後でカッコイイとかずるい~

地球に戻りエリーのことをみんな忘れてしまったのか…ぼんやりと想いにふけていたところ
記憶を消されたはずの銀さんや神楽ちゃん、新八、坂本さんに睦ちゃんみんな覚えていた!!
エリーとの思い出は本当に大切な記憶だったからきっと消えなかったってことじゃないかなと
皆で集まってエリーのためにUNOをするシーンには思わず涙腺が緩みました(泣)
UNOで作ったエリーを囲んで見送る銀さん達の表情が凄く印象的でした♪
離れ離れになっても生きているんだからまた再会することはいつだってできるんですよね!
涙じゃなく笑顔でお別れ…ってここで終わったらいい話でしたって感動のラストだったんですが…

江蓮はシフト制で月曜だけヘルプで入ってただけで、残りの曜日が普段のエリー
レギュラーエリーは長期休暇で旅行に出かけていただけというとんでもないオチがww

…うん、やっぱりエリーの中の人は某監督さんじゃないといけないですもんね(ぁ)
声優さんが豪華だったのにも納得ですw
紙芝居の終わりに血まみれエリー人形がいるのが恐怖でした(苦笑)
でもフミ子姐さんも無事に脱出できてやりたかったことができて何より♪
長編ラストなので変則OP&EDでしたね!!OPをEDに持ってきたのはやっぱり歌詞繋がりかなと
製作会社つながりでガンダムネタは本当に面白かった~!!
ゲストの古谷さん、池田さん、少佐お疲れさまでした~またいつか出演してください(*´∀`*)


最初ちょっと切れてるけどフルかな?四天王篇まで入ってるMAD♪

次回「拙者をスキーにつれてって」

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2011.11.28 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第21話「誕生」
『ついに羽衣狐が出産の時を迎えた。京妖怪にとって1000年の宿願、鵺(ぬえ)の誕生が今ここに成就した。この世を闇によって支配できる鵺、だが誕生間もない今、しばしの間、守られなければならない存在でもあった。そこに攻撃を仕掛けるリクオ。ゆら、竜二たち陰陽師たちの力も借り羽衣狐と対峙する。』


鬼纏で鬼童丸の虚空を破ったリクオに千年の修行の末に手に入れた神速"無量"を放つ!!
巨大な剣に避けきれないと思っていた鬼童丸の背後に現れ一閃したリクオがカッコイイ!!
一人の畏だけでなく黒の畏も重ねた鬼纏"畏襲"――
畏を羽織り合わせることでさらに新たな力を生み出すことができるんですよね
もう百鬼も自分も負けるわけはないと宣戦布告するものの、実はこれも時間稼ぎでしかなく…
一番危惧していた鵺が復活するときがいよいよ間近に迫ることになりもう間に合わないのか(汗)

京都中だけでなく江戸や遠野から集まったことを大儀だと表現する羽衣狐は勝利を確信
ここで羽衣狐さまを見た幹部達があの容姿に驚いてる原作にないカット入れてきましたね
まぁ実際こうじゃなきゃおかしいはずですがこれはいいオリジナルだなあと思ったりw
それにしても巨大な赤ん坊の姿で生まれ始めた鵺が気持ち悪い(苦笑)
ここまではうまくいった…とかしたり顔な鏖地蔵の目的はまだ別にある感じで不気味です

かつて人と共にあった闇…けれど人は醜悪な本性を表し何百年のうちに裏切られそのたびに絶望し、いつしかこの世を純粋なもので埋め尽くしたくなったと考えていた羽衣狐
どこまでも黒く一点の穢れもない純粋な黒――全身を黒で覆いつくす羽衣狐様!
あ、セーラー服に身を包むシーンがちょっと変身シーンみたいだったなと(笑)
完全なる闇を守れと部下達に命じことに疑問に感じたリクオは鵺はまだ戦うことができないのかと
鵺は未完成の状態、完全体になる今の段階ならば祢々切丸と破軍で止められるのではないか…
次々と押し寄せる京妖怪をかわし上へと急ぐ二人!!

そんなとき秋房が再び現れ憑鬼槍で狙いを定めるものの、羽衣狐さまの尾で串刺しに!(汗)
玉砕覚悟で飛び込んできたかに思えたけど実はこれも狂言で作られた幻だった!!
飽きやすい羽衣狐がすぐに壊すだろうことも踏まえて竜二が罠を仕掛けていたようですね
動きを封じたところで魔魅流君がさらに追い討ちをかけようと忍び寄るけれどやはりこの攻撃は交わされてしまい…二人の連携も効果なしと思いきや本当の目的は鵺の封印をし直すこと一瞬の間を作るため…こういう計算はさすが竜二って感じですね
完全に意表をつけたと思えたものの、ぎりぎりのところで土蜘蛛が封印を回避されるとは~
土蜘蛛は鵺と再戦したいがためだけに動いてるからホント厄介です(汗)

「…逢いたかったぜ 羽衣狐」
激怒した羽衣狐にとらえられてしまった竜二を助けたのはリクオ!
幼い頃は何があったのかわからなかったけど、鯉伴さんを殺した相手が誰だったのかようやく…
そして羽衣狐さまにとっても総大将の血を引くリクオは因縁の相手でもあるわけですよね…
慌てて追いかけようとするがしゃどくろと狂骨を引き止める猩影&つららの対決が!!
妖上位の世界を作るのを邪魔することが理解できない理由で鯉伴さんを手にかけたのか、心当たりがなさそうな羽様子がちょっとおかしかったしリクオも何か気付いた感じだったのが…
そんな二人にさっさと戦うようけしかける土蜘蛛の言葉に二尾の鉄扇を持ち出してきた羽衣狐さま!

うわあって吹き飛んでるゆらちゃんがちょっと面白かったのです(コラ)
一応助けられたからと素直にお礼をいう竜二とリクオのやりとりがいいなぁ♪
鵺さえ封印すれば高みの見物で妖怪同士の相討ちとなってくれればいいとか、本心ぽいw
強さを増している羽衣狐とどう戦うか…とにかく祢々切丸を届かせるしかない、倒せるはやってみなければわからないと言うリクオのサポートをするべくゆらちゃんに魔魅流くんと組むよう指示する竜二!
鵺のほうは後回しにしてとようやくリクオと共闘することを決意できたんでしょうかw

二尾の鉄扇の威力で吹き飛ばされいまいち刃が届かないリクオに隙を作って懐に入るため
畏砲として黒を放ち九尾全てに対応している間に本体に祢々切丸を届けるようにと!

黒も無傷ではすまない…気遣うリクオに微笑む黒は覚悟と信頼があるから任せてるんだろうなぁ
説明はなかったけど"畏砲"は乗せた畏を何倍もの威力にして敵に放つことなんですよね
一方ここでもオリジナルのバトルシーンが追加されてたなと
茨木童子VSイタク・首無の共闘がいいなぁ!!ニヤリ…な首無がかっこよかったw
黒弦で操って鎌を自在に操ったりと二人の技がばっちり生かされてますよね

つららたちの加勢にやってきた淡島姐さんや治療に専念する鴆、池で戦う河童と雨造
って三羽鴉まで応援に駆けつけたー!!本家で留守番してたはずなのにこれはいい改変です!
鴉天狗の供としてやってきたようですが、三羽鴉の出番もこれで増えるといいなと
単身突入した総大将をおってきてるはずだというと、水の中に隠れていた総大将と鴉天狗が出現!
総大将がわざわざやってきたのは羽衣狐の正体を確認するためだったわけなんですよね…

黒が九尾を受けている隙に間合いに入り込み鉄扇ごと斬りかかったリクオだけどこれも避けられた!?
三尾の太刀を取り出した羽衣狐さまによって切り裂かれたに見えたけど急所は免れたようで
一瞬鯉伴さんの最後を思い出して躊躇う羽衣狐さまが意味深でしたね…
「あんたいつから羽衣狐になったんだ?…教えてくれよ 人間のあんたに質問してんだぜ」
刀を支えるために服を破いて包帯がわりに巻くリクオにちょっとニヤリとしましたw
…というか回想シーンの小さい羽衣狐様が可愛すぎる♪
見張っていた土蜘蛛の傍にやってきた鏖地蔵も単独で動き出しましたね…魔王の小槌持ってるし
鯉伴さんの死の真相もそろそろとなりそうですし、リクオがこの窮地をどう乗り切るのか楽しみです!

次回「追憶の欠片」

http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/21-1af8.html

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2011.11.27 Sun
ベン・トー 第8話「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」
『丸富大学付属高校の生徒会長の沢桔梗とその双子の妹で副会長の沢桔鏡。二人は他の生徒会メンバーがいない生徒会室で、意味深なため息をついていた。一方でHP(ハーフプライサー)同好会の元に著莪・あせびが遊びに来ていた。セガサターンの「バーチャファイター2」で槍水は著莪、あせびに負け、そして佐藤にまで負けてしまった槍水はセガサターンを持ち上げ窓の外に向かって・・・。』


新キャラの双子の沢桔姉妹 梗@田村さん&鏡@堀江さん!!
生徒会の会長・副会長で二人が中心となってやっているんですね
…二人とも読み方が同じだから呼ぶときは紛らわしくなってしまうんじゃw

遊びにきていたあやめたちとセガサタでゲーム勝負をしていた槍水先輩
その間あせびにクッキーを口に詰め込まれたり、牛乳を頭から被せられたりと悲惨な羊が~
あやめに負けたあと、あせびと勝負したけどこれもあっさり完敗…
実はゲームショップでバイトしていた客と遊んでいるうちに相当の腕前になったとか
そもそもバイト中にゲームしてるのもどうかと思いますけど、こんなところで特技があったとは
最後は勿論羊とも勝負することになったけど槍水先輩が三連敗することに

ゲーム機とソフトあわせて四千円ぐらいと答えた瞬間現在進行形で誤りながらセガサタを投げたー!!
よっぽど勝てないことにイラっとして機械にヤツアタリでしょうか、羊の私物なのに容赦ない(苦笑)
簡単に諦められるはずなく追いかけて窓から飛び出した羊はセガサタを胸に回想シーンww
上から落下する羊を見て小説のネタが思い浮かんだ花の文章もさらにエスカレートしてるし
イメージが湧いて止まらないとか盛り上がってるけど、回を増すごとに酷くなってるようなw
五階から飛び降りて無傷ですむはずないですよね、重傷を負った羊は勿論病院へ搬送されることに

ガブリエルラチェットのネットワークを駆使し沢桔姉妹はある情報を掴み行動する!
止めても無駄だとなんだか梗の言い方は知らない人からしたら誤解しやすいのはわざとなのか
目当ては氷結の魔女のはずだけどナースに変装して病院へ潜り込んだ二人は羊のいる病室へ!?
隠れて行動しなきゃいけないのについ婦長とかちあってしまったりと軽率すぎるw
一方、目覚めた羊は全身包帯ぐるぐるまきのミイラ男状態になっちゃってましたね
あせびの親が経営している病院へ運ばれたようですが、暫くは絶対安静状態だと…
未成年にはアダルトすぎて購入できないだろうと羊のコレクションについて話す槍水先輩のような人には羊の二つ名はいかがわしすぎて教えられないって(苦笑)
帰り際、梗とばったり出くわしてどこかで見かけたようなとあやめは全く気づいてなかったのですが

一人戻ってきた槍水先輩は何か話したいことがあるようで…
花は小説の構想が浮かんだから勢いが止まらないよう書き上げるまでこれないとのこと
そんな時セガサタを投げたことを詫びて本当はあとで弁償するつもりだったと謝る槍水先輩
まさか自分のことを省みず取り戻そうとするとは思わなかったようですね
悪気はなくてついヤツアタリしちゃったってことだったんだろうなぁ
今度埋め合わせをすると言われて何か工口いお願いができるかと期待する羊がわかりやすすぎるw
当然それはなしで弁当を半分分けてくれると約束してくれました、明らかにがっかりしてましたね~

双子は槍水先輩が入院してると勘違いしてるようで…そこはちゃんと調査しようよ(苦笑)
諺の使い方が間違ってたりとかなりハイテンションな梗は氷結の魔女に会うのを楽しみにしていた
嬉しすぎて色々と語弊がありすぎるというか普段からこんな感じなんですかねw
同じ狼として監視していたところ、モナークを倒したことでさらに実力者ということがわかり一度バトルを見てみたいとかなり気になる存在となっていたのかな…前々から憧れだったみたいですし
槍水先輩が率いるHP同好会は西区でも知名度があがり最近は最大の脅威となっている――
ライバル視した双子との激突も近々ありそうな感じですね!

とはいえ入院してるのは羊なのにすっかり勘違いしたまま話を進めてるし
包帯ぐるぐるまきで喋れないから性別不明、おまけに羊は美人ナースに相手されてさらに熱が上昇
美人さんに告白されかけ添い寝されたりとなにやらおいしい展開になってるのですが(笑)
動機も呼吸も激しくなって…って嫌われたとショック受けてる梗がw
全てを知りたいと今度は鏡が身体測定開始してあちこちのサイズを測られた挙句意外とガタイがいいしこれがバトルを有利に運ぶことになってるのかとか~
動けないから誘惑に耐えるしかない羊と、赤子の手を捻るを言い間違える梗が面白すぎるw
あはは、残念なことが多いから何かに例えるのは確かにやめた方がいいかも(ぁ)
データを集めるためとはいえ治療中なのに殴られることになるとはまたなんとも(苦笑)

体格に恵まれていてもこれといった決め手はないと悩んでいるとあやめがお見舞いにやってきました
とはいえ今日狙う半額弁当の写真を見せつけにきただけですか、何気に鬼ですねw
てっきりかなり重傷かと思いきや頼み込んで包帯ぐるぐる巻きにしてもらっただけとか(苦笑)
でも五階から落ちたんだし骨折ぐらいはしてるはずだと思うんですが~…
あんな屈辱を受けて平気なのかと病室に怒鳴り込む梗は羊に乗りかかってるしー!!
しかもその現場を婦長さんに見られてあわや大ピンチ!?
二人の間に漂う得体の知れない緊張感に、自分を巡って泥沼バトルとか妄想しすぎな羊がw

諦めて引き上げようとすると、服装の乱れを指摘され包帯の交換を頼まれる事に
全てをみるチャンスと乗り気になった梗に着替えさせられることになったけど…さすがに途中で男子と気づいたようですが、変態と叫ぶ梗を追いかける最中病院服がベッドに引っかかって脱げたあとにそのまま院内を凄い勢いで走ってたから包帯がとれて全裸にー!!ってまたか(大笑)
ホットミルク持ってきてくれたあせびが転んで零したせいでますます変な姿になっちゃって
全裸で追いかけてきたらそりゃ変質者ですよね、これは通報されるレベルかと思います(笑)
丁度お見舞いにいこうとしてた花もネタにもらうとか大喜びしちゃってるし!?
ようやく間違えていたことがわかった双子は何の意味もないと気づき考え事も吹っ切れたと…

その後二人は弁当争奪戦に参加、まわりの狼を一応打尽にしていったようですね(汗)
なにやら二人の闘志を燃やしてしまった羊は今後戦うことになっていくのかな?
とはいえ双子の狙いは槍水先輩だろうしどんなバトルを繰り広げてくれるのか楽しみです!

次回「西洋和風幕の内詰め合わせ重 2910kcal とほっこりおかゆ弁当 340kcal」

http://blogs.yahoo.co.jp/geallza/63360920.html
http://diconoir.blog94.fc2.com/blog-entry-220.html

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2011.11.27 Sun
WORKING'!! 第9話「愛はこんなにグローバル」
『機械全般に弱い八千代が、メンバーの勧めで初めての携帯電話を購入することに。
一方ワグナリアには、先日の落とし前をつけようと真柴兄妹が現れて…?』


機械音痴なのかレジうちを覚えるのもかなり苦労したという八千代さん
携帯も持ってなくても別に困らないと積極的に買うつもりはなかったみたいですが…
あると便利とまわりから言われ、佐藤くんに付き添ってみてもらい見てみることに
一日歩き回ってじっくり…とかデートさせようとしてる相馬君、明らかにからかってますよね
杏子さんにも行ってくればいいと促されたために休憩時間に行くことになりました
それにしても携帯電話が襲ってこないとかどんな心配の仕方ですか(苦笑)

店員さんも苦手だからと全ての対応を佐藤君に任せることに
そういえば八千代さんて人見知りだから初対面の人とうまく話せないんでしたっけ
早速案内してくれた店員の女性、二人を見て舌打ちしたりと気に入らないようでw
服の袖掴んで話さなかったり、いくら彼女じゃないと否定しても無理がありそうです
説明されるまま決めていくけど一つずつ確認してくれる佐藤君が優しい♪
じーっと見られてるのは八千代さんが話さないせいじゃなくて主に腰の刀だと思いますけどw
後輩に可愛いカップルだったと話しかけられて滅びろとか、この店員さんも結構強烈ですね(笑)

ワグナリア以外ではまるでダメといいつつ番号をいちいち入力してくれたりする佐藤くんに
杏子さんのじゃなくて佐藤君の番号を…とお願いされたらつい嬉しくなっちゃいそうですけど、
ここは冷静に暗記してるからいらないってことだとさくっとしてるのが~
メールをしてもいいかどうかと訊ねてくる八千代さんが可愛いなぁ♪
勝手にしろ=いつでもOKてことですよね、大半は杏子さんとの惚気話になっちゃいそうですが(苦笑)

振られたウサ晴らしにお酒の見ながら伊波ちゃんに絡んでた梢さんがまた入り浸ってるし
相手に技かけて腹いせにするとか、それじゃ凶暴といわれても仕方ないかと~
伊波ちゃんの胸で泣かせてと言われて一瞬の沈黙があるのがまたw
そんなときまたもや手伝いにやってきた陽平だけど、今は見るからに暇ですしやることはない…
客がいると目にした陽平が美人といったら梢さんが飛んできて押し倒したー!!
気絶してるのをいいことに脱がしたりとホント何やってるんですかww
凶暴以外にも振られる理由はまだありそうな感じがしてきました
しかもいきなり交際を前提に結婚してくださいとか告白しちゃってるし
それにあわせて結納はいつ頃とか流された陽平も慌ててようやく我に返ることに
無職だし結婚するなら男として相手を養うべきとか一応そのあたりは考えてるんですね
一応振ったものの、自分のことを考えてくれた初めての相手だとますますヒートアップ(苦笑)

美月から小さい頃の八千代さんの写真を受け取ってた相馬君は何に使うのかw
昔から不良にも分け隔てなく気がきいて人懐こかったのになんで同世代の友達がいなかったのか…問題は色々ですよね、杏子さんや真柴兄妹が常に傍にいたのなら一般人は近寄りづらいかと(苦笑)
みんなのお嬢で一般人とつるむなんてとんでもない、杏子さん以外が呼び捨てなんて言語道断だといってる傍から帰ってきた佐藤君と八千代さんが会話してる場面に遭遇しちゃいました
紫の邪悪オーラを察知して途端に名字呼びにチェンジしたりと身の危険を感じた佐藤くん
金髪で不良に呼ばせちゃダメって…美月さんも元お仲間なので説得力がないですw
見た目はヤンキーぽくて怖いけど大事な友達と連呼される佐藤君が可哀想すぎる~
男女の友情なんて成立しないしあわよくば…と考えてるし男の危険性を八千代さんに教えるけど『食べる』をものを食べるという意味にとられたww

呼び捨てのことを杏子さんに直談判にいったけどこっちでも思いっきり勘違いされてるし
…まあ、ちゃんとした意味がわかったところで佐藤くんは大丈夫かと思いますが(コラ)
休憩時間にぽぷらに一通り携帯の設定をしてももらいあとは操作方法を覚えるだけ
メールできるようになったら佐藤君に杏子さんのことを報告…ってチェーンメールみたいになりそうw
片付けが中途半端な山田を叱るけど、本人は揚げ足とったり反省してないようで逆に小鳥遊を怒らせる!!
思わず手を出しそうになったけどぽぷらが間に入って止めることになりましたね
研修中は自給が30円ぐらい下とはいえ、あの仕事っぷりじゃさすがに納得がいかないと
山田も自分のためを思ってじゃなくて単に意地悪されてると思い込んでるから厄介です(苦笑)
愚痴って延々悪口かと思いきや小鳥遊のいいとこばっかり羅列してるしテンパりすぎですよw

家出中なら、将来のためにも自立できるようにならないと一人暮らしすらできない…
痛いところをつかれた山田は早速明日から頑張ると気合を入れようとした!!
こういう場合は今すぐにでもと奮起してほしいところですが中々そうはいかないですね
怒りすぎて疲れたと癒しを求めてワンコの本を読む小鳥遊…これも伊波ちゃんのためでしょうか
八千代さんが安全に働けるか確認するため、休憩室を監視することにした真柴兄妹+梢さん
将来の結婚相手としてとすっかり気に入られちゃったようでこれからもついてまわられそうな~
可愛すぎるあまり美月は八千代さんに多大な愛情を注ぎすぎて過保護になっちゃってるんでしょうか、このやりとりであまりの反応に梢さんにまで変な人呼ばわりされるとはw
妹分を想う姉心もわからなくはないと言われちょっとは梢さんを受け入れてくれたようで
弟は絶対安心と説明するけど12歳以下と小動物にしか興味ないってそれもある意味危険ですw

小鳥遊はともかく、キッチンにいる二人は要注意ではないかと勘ぐる梢さん(苦笑)
相馬君は見た目好青年だけどドS、佐藤君は慣れてそうだけどピュアで一途に想ってる可能性も…あたってるし!!意外と男性を見る目はあるというかいろんな人見てきたから培われたのやらw
そんなとき休憩室へやってきた八千代さんと相馬君がなにやらいい雰囲気…
実際は杏子さんの写真の受け渡しでしたけど、相馬君は窓の外の三人に気づいてましたね
…お礼のかわりに八千代さんの写真を撮影しようとする相馬君の目が笑ってない~!!

頼まれた仕事を後回しにしてた山田に雷を落とし落書きしていたと決め付けた小鳥遊が…
注意されたことをメモしてたんだろうけど、泣き出して家出すると飛び出しちゃいました
言われたことを先にやるのがモットーだけど、不器用だから中々できないんだろうなぁ(苦笑)
仮眠中の八千代さんが冷えないように上着をかけてあげる佐藤君の優しさにほっこりです♪
しかし寝言で名前呼ばれただけで咳き込むとか相変わらずのピュアっぷりにニヤニヤ
夢の中でも杏子さんの話を聞いてあげてるとわかり落ち込んでましたけど、それだけ八千代さんが心を開いて頼ってるって証拠ですよね、いいことだと前向きにとれば…(笑)
問題はないと納得した美月と違い佐藤君の恋心に気づいた梢さんがデバガメしそうな予感がw
休憩室を監視していた三人は杏子さんに見つかって正座の罰を受けることになりましたが
一番ショックなのは先ほどの行動を全て見られていたことがわかった佐藤君でしょうか

山田が落としたメモ帳には、やっぱり注意されたところのメモ書きが…
慌てて追いかけたところ、裏口のドアの外で泣きながらきてくれるのを待っていたようで
構ってほしくてこういうことしちゃうというのもあるんでしょうか、今まで家族に叱られることもあまりなかったのかなぁ?もうちょっと素直になればいいのに~
今回ばかりは悪かったと小鳥遊も感じたものの、後ろの方のページにやっぱり落書きがw
普段は失敗ばかりでまわりに迷惑かけっぱなしだけど、山田も寂しがりやなんじゃないかなと
…あと伊波ちゃんが一回も誰かを殴ってないのでちょっと不思議な気分になりました(笑)

次回「ケータイ無問題」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/11/working-e9df.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/11/working-09.html

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2011.11.26 Sat
バクマン。2 第9話「再開と下位」
『通学もできるようになり、仕事場でもアシスタントたちに復帰を祝ってもらう最高。高浜は描き上げた原稿を最高たちに見せ、最高たちは大いに刺激を受けるのだった。一方、『少年ジャック』でも『怪盗チーター』という『TRAP』と被るような作品が始まり、他誌でも推理物の連載が始まる。コミックス1巻は20万部を売り上げ、まずまず好調、再開を願うファンレターもたくさん来たが、再開後の人気がどうなるかはわからない。そんな中44号で巻頭カラーで『TRAP』は再開、アンケートの順位は果たして・・・!?』


無事に退院し連載再開となったTRAPを持ち直すために奮闘するサイコーとシュージン
巻頭カラーでのスタートとなるためそれだけ期待されてるとアシさん達は思ってるみたいですが
入院中あげた随分先の原稿まであるため小河さんはこれをどうするのか心配て感じでしたね
二人が帰ったあと残っていた高浜さんは自分の描いた漫画を読んでもらいたいとのことでした
港浦さんは9月の月例賞に回すといってくれたけどいまいち不安だから感想を聞きたかったようで
読みきりとしても出来もいいし面白いといってくれた二人の意見に自信ができたようで何より
近い将来ライバルになったら嬉しいと…いずれ高浜さんも…なんですけどね!

少年ウィークで原作が推理作家の「推理屋 明智五助」
ジャックで次の号から「怪盗チーター」と次々とTRAPと被る題材が始まることが告げられる!
推理ものが増えるのもTRAPの影響を受けてというけれどこれは実際焦りますよね(汗)
現在一巻のコミックは三度重版がかかって20万部突破…2巻発売も決定したのは嬉しいことだし
休載中に届いたたくさんの再開を願うファンレターもあるしここから挽回していけばいいと
描きためた原稿を載せて卒業までは無理をせずは勿論だけどなんだか雲行き怪しくなってきた~
実際に明知はかなり面白かったみたいですね、さすがに本職と推理ものを比べてしまったら…

発売されたジャックにTRAPが載ってることに安心するシュージンとサイコーに、速報四位の連絡が!
ただし二人はこの巻頭カラーでエイジを抜くつもりでやってたんですよね…
贅沢いいすぎとはいえ、いまや1位になってるかもしれないしやっぱり追い抜きたかっただろうなぁ
ってCROWのOP喜多さんですか!!気合入っててカッコイイ♪
これでますます人気に拍車がかかり一冊100万部も突破して看板漫画になると予測するサイコー
中々エイジの壁はどんどん高くなっていきますよね、大変だ(苦笑)

21話は12位…一気に順位が落下したことで港浦さんはあまりの差に意気消沈してる様子
でも担当がこんな様子だったら作家も不安になると服部さんに喝を入れられてましたね
新連載に票が流れるとはいえやっぱりこれは気になるよなぁ…二人もショック受けてるし
今月末にある連載会議で打ち切りを宣告されるのではないか、残り二話は解決篇だから心配
ないしきっちりやっていこうと励まされたけどもしそうなった場合全部無駄になると…
一方高浜さんの作品は月例賞準入選になり新年1号に掲載されることが決定したのだとか!
これも今まで地道に頑張ってきたおかげだろうけどつい羨ましいと呟いてしまうシュージン…
せっかくやる気だったのに、なんだかあまりよくない雰囲気が(汗)

頼みの綱だった解決篇でも順位はあがらず14位、そのまま連載会議へ――
このままだと危ないとやはり言われてしまったようですね、10週で終わる作品以外はこういう形で宣告されるのだとか、今回は他にチーターとハイドアも受けたようですが…
次の回をよくするために笑いの要素や台詞のセンス以外にテコ入れするべきなのか、残るはバトル
順位が低いのに横柄な態度をとる響先生に切れた内田さんと取っ組み合いの喧嘩にー!!
そういえばこの響先生の登場も後々の伏線だったりしたんですかね(苦笑)

ファンレターの中にある意見を作品に取り入れたいと言い出し仕事場にやってきたシュージン
ほとんどが女子だけど、ここまでしてくれてるならアンケートにも入れてくれている
無理にバトルはさせたくないしキャラを壊したくないけれどこのままでは確実に打ち切り
やれることはなんでもやってみるのはいいけどこのやり方だと別の意味でヤバイんじゃ…
一方、順位が下がりハイドアとTRAPの連載が危ういと感じた福田さんはエイジに相談を
しかし理不尽な休載とは違って今回は話が違うし何もしてあげられない実力の世界だからと
エイジはこういうところ割り切っていてシビアですよね、仕事はあくまでも仕事なんだなと(汗)

TRAPの学園生活や見たいキャラを増やすということを追加してネーム変更することにした二人
蒼樹さんと中井さんも打ち合わせしていたようですがこれ以上変更するなら潔く終わらせると
自分の意見を捻じ曲げてまで…と蒼樹さんも中々頑なだけど譲れないところがあるんだろうなぁ
…相田さんはプライドの高さに手を焼いて諦めてる感じがしないでもないけど(苦笑)
どんなことをしても続けたいと言い切る中井さんも蒼樹さんに睨まれてタジタジでしたねw
いっそのこと二人で話を考えてもいいけれど、その場合原作者に自分の名前は入れないで欲しい…
思い切って自分が原作を書くとか宣言するからますます怒らせることに~
タイトルも変えてとかもうそれ完全にハイドアとは別物になっちゃうんじゃないかと

変更したネームを見て明らかにシュージンのものじゃないと激怒した港浦さん!
ファンレターの意見を取り入れたといわれ納得したものの一番間違ったやり方と
自分の作品、完成にあったアイデアなら取り入れていいしそういう姿勢は持つべき、なんでもかんでも取り入れると支離滅裂になり要望ばかり取り入れていたらファンが作った作品になってしまう…
ファンの意見に左右されてたらそれこそ作品の展開も迷走状態になってしまいますよね
感想をくれる女子がいくら多くても掲載しているのは少年誌、それを忘れてはいけない――
面白い少年漫画を作るのが連載作家の仕事、こういうときの港浦さんの言葉説得力ありますね
とにかく今回のネームはこのままで残り5話、シリーズが三話続いてるから残り二話で勝負する!!

ドイツ車を購入した平丸さん、わざわざここまで見せに来たんですか??
もう車ぐらい買えるし気分転換にいいと吉田さんに促されてローンを組んだのだとか
…にしても逃亡防止のためGPS設置済みとかさすがですねww
車に合わせて自宅も地下駐車場つきのマンションがいいとか言われて引越ししたけどその分家賃は高い…つまりは吉田氏に嵌められ漫画を描かなきゃならない状況にされたと言い当てられる!
あはは、典型的な古いパターンとツッコミされることに~シュージンとサイコーの顔が酷いw
それに外車じゃなくても税金は結構…車検やメンテ代も高いし車ってホントお金かかりますよ(苦笑)
心の中で叫ぶ平丸さんの手が震えてる~!!ラッコもアニメ化の話が出てると苦し紛れに言い訳を
まあでもラッコもアニメ化の話が出てるのは本当のことなのですよねw

27話の結果は17位…高浜さんの作品も掲載されてTRAPより票も入るだろうとか…
連載会議での打ち切り宣告作品はハイドアとTRAP――
今まで必死に頑張ってきたのに五週で終了とか、脱力感でなんともいえないだろうなぁ
入院して間があいたせいだとかまたサイコーも自分の責任だと感じちゃってるようだし
頭の中が真っ白になってしまって悔しさと同時に寂しさ、打ち合わせも身が入らないですよね
蒼樹さんも最後は好きなように描きたい、これが終わったら初心に返って少女漫画をやりたいと
ここで山久さんも絡んできましたね、絶対に口説き落としてみせるとか強気の発言で~…
連載終わってから志願しろっていう意味だったのに相田さん差し置いて相談行こうとしてるしw

連載終了をアシにも告知したサイコーだけどこれは辛いし堪えるだろうなぁと
早速小河さんも次の仕事探さなきゃいかないし焦ってる感じでしたね(汗)
残り三話、TRAPとして最高のものをみせ次も似た作品を狙うか、色々試して別のジャンルを狙うか
集中できない二人に気を遣って港浦さんも今回早めに切り上げていきましたね…
達成感とかいろんな気持ちがあるけれど一番は寂しい感じ、シュージンは悔しさが一番だと
高校生なのに連載してたのは凄いことだと他人行儀な雰囲気になっちゃってましたけど
中学のときの約束を持ち出し40歳までには結婚したいという亜豆のメールに励まされることに!!
…やっぱり好きな人の言葉の原動力って半端ないですよね、そんなサイコーが可愛い♪
落ち込んでばかりじゃなく前向きに頑張って次に繋げていかないとですよね!

次回「ギャグとシリアス」

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2011.11.26 Sat
Persona4 the ANIMATION #08「We've lost something important again」
『悠達は林間学校でつかの間の楽しいひと時を過ごす。
そんな中、小西早紀の弟である尚紀と知り合うのだが・・・。』


新たなアルカナ"皇帝"を手に入れてさらに変化したペルソナ能力
どこまで進化を遂げることになるのかとマーガレットも興味津々て感じでしたね

6月に入り衣替えしたことで新鮮でいいといっていたら、なぜか陽介だけ言い方がやらしいとw
悠も同意してたのに陽介だけツッコミされるのもいつもどおりですね
とはいえ梅雨入りしたら雨続きになるから毎日テレビをチェックしなければならない…
被害を防ぐためとはいえこれは結構大変な作業になりそうですね(苦笑)

今週末行われる林間学校だけはなんとしても晴れてほしいと
班ごとに飯盒炊爨の材料の買出しということでジュネスに買い物に向かった四人
ラーメンとカレーで迷ったけれどカレーで決定、陽介もカレーを猛烈プッシュしてましたねw
昼間はゴミ広いして終わりだけどそれ以外は自由で食事作ったりテントで寝たり…
同じ班だからって夜寝るテントも一緒かどうかと楽しみにしてる陽介が(苦笑)
解散後川原で遊んで帰ったときいた陽介は何か閃いてちょっと抜け出してどこかへ
あはは、大体何をしにいったのかは察しがつきますけどね

帰宅した悠を出迎える菜々子ちゃんが相変わらず可愛いなぁ♪
ジュネスに行ったとわかると途端に嬉しそうになったり本当に好きなんですね~
林間学校に行くから一人で留守番しなきゃならない…途端に寂しそうになるのがなんとも…
慣れているけど最近は悠がいてくれるからやっぱり独りで残るのは寂しいですよね
そんな菜々子ちゃんを元気付けようと手品で楽しませてあげる悠が優しい!

林間学校一日目、昼食のカレーで大惨事が発生w
紫色の湯気と効果音がいかにも不気味な感じで、味見した悠も撃沈!!
一口食べただけで気分が悪くなったとか…一体どんな作り方したらこうなるのか
どうやら二人で選んだ材料の時点からアウトだったようですね、老舗旅館の跡取りだからと
雪子&千枝を頼りにしたのが間違いだったようで、二人は料理が壊滅的にダメなタイプですかね
とろみをつけるために片栗粉と強力粉、隠し味にコーヒー牛乳、出汁になまことか酷すぎる!
目に付いてよさそうなものを片っ端から購入しちゃったようで、そのせいで新食感になったのか
残ったカレーは他の班の大谷さんが綺麗に完食してくれたんですかね?かなり個性的なキャラで(笑)

小西先輩の弟 尚紀@代永さん!
事件のあとまわりがやたらと気を遣うようになったのは仕方ないかもですが
なんだかクラスメイトもあまり関わらないようにと距離を置いてるようで…
根掘り葉掘り聞かれるのも困るだろうけど、こういう態度されても…という感じなんだろうなぁ
一人でいることも多いようで、まわりの過剰な反応が逆にキツかったりしたのかなと…
お腹の具合が悪くなって救護室までやってきた陽介と悠に対して嫌いだと言い切ったり
先輩といるときに何回か話したことがあるそうで陽介のことは知ってるようですけど、
面識のない悠まで嫌われてるってのはどういうことなのか、いつも一緒にいるからですかね(汗)

食事に困った挙句出前を頼んだみたいですが…こんなところでまできてくれる愛やが凄すぎる
それにしても、いつのまにか完二はすっかり悠達の輪に馴染んじゃいましたね
林間学校に参加したのもサボったら進級させないと言われたから渋々といったようですが、
一年のテントはあまりにも静かでつまらないからまだこっちにいる方が楽だと抜け出してきたようで
完二がいるからかプレッシャーがまわりにかかってるせいでしょうか(苦笑)
打ち解けてみれば意外と気さくで話しやすいイメージもつくと思いますけど
…というかイメージ的に悠達と同級生かと思ってたけど完二って本当に後輩だったんですねw

先ほどの尚紀について何かしってないと訊ねてみると、完二と幼馴染という事実が!
小学生の頃はよく遊んでいたそうですがクラスも違うし最近は知らないとのこと
役に立たないといわれてイラっとした完二は直接本人を連れてきちゃいました
ってここでもクラスで浮いてるのかと訊ねづらいことを直球で質問する悠は凄いですね(苦笑)
しかし、逆に真正面から言われたのは初めてで、まわりくどく訊ねられるよりは気持ちいいと
変に気を遣われてしまうよりもいっそのこと気が楽になるってのもあるんだろうなぁ

クラスでも浮いているし、みんなからも遠巻きにされていると話す尚紀
でもこういう場合、実際どういう風にすればわからないからというのもあるんでしょうね
マスコミの対応などをしなきゃならないせいか、家の手伝いで学校を休まなければならないことも多く
そのあたりは普段から家の手伝いしてる雪子も共感したようですね…
近所の人も入れ替わり立ち代わり訪ねてきては姉の分まで立派に生きるようにと泣かれたり
下手に気遣われるのが息苦しく感じてしまって、自分の中で悩みを抱え込んでいたのかな

そんな尚紀に、完二がおかわり用にととっておいた肉丼を差し出した悠がw
嫌いといってすまなかったと謝りまた遊んでほしいという尚紀は元々こういう子なんでしょうね
事件のせいで苦しむ人がこれ以上増えないためにも…と犯人を一刻も早く見つける決意を!
被害者は女性という共通点は崩れてしまったけど、何か見落としてるのかもしれない…
とにかく少しでも手掛かりを掴もうとそれぞれが情報を出し合うことに
山野アナの不倫相手だった生天目議員は辞職して実家の配送業者を継いだとのこと
本人にアリバイがあるから犯人とは関係がないということになるんでしょうか

他に共通するものは全員が行方不明になる前にテレビで報道されたということ
そういえば番組でとりあげられたりしてましたね…こんなところで共通点があったのか(汗)
犯人が狙うのはテレビで取り上げられた人になる可能性が高いけど動機は検討もつかず…
ってサボって話し込んでるから思いっきり怒られることになっちゃいましたけど
マヨナカテレビと普段のテレビ、これからはどっちも要チェックってことですか!

夜になってなぜか悠と陽介のテントにやってきた完二だけど
さすがにあのシャドウの姿を見ちゃったから二人とも明らかに危険視してるしw
思いっきり動揺するとますます怪しいし女ぐらい平気とかいいわけするほど疑われることに~
隣で寝るのは勇気がいるし受け入れるといっても夜はパスとかいう悠がww
勢い余って女子のテントに行ってくると宣言した完二の背中を押す形で追い出しましたよね(笑)
一方、女子のテントでは大谷さんのイビキのせいで眠れない雪子と千枝が困っていたようで
いっそ鼻と口を塞いだら静かになると本気モードな雪子はよっぽどイラっとしてたんでしょうね
忍び込んできた完二は千枝に思いっきり殴られ気絶…そのまま大谷さんの横に寝かせられ(苦笑)

あの場じゃ眠れないということで今度は二人が悠たちのテントに避難してきた!!
見回りにやってきたモロキンから急いで隠れたけど、こういうのはドキドキな展開でまたw
にしてもいたら返事しろっていったのにしたら怒られたり面倒くさすぎる~
何とかやり過ごしたけど人が置きだす前に出ていくということで一晩皆で過ごすことに
境界線引いてきっちり分けたけどこの緊張状態じゃ簡単に眠ることなんてできないですよね
…大谷さんに抱き枕にされてた完二はあのまま一晩過ごしたのかww

ともあれ無事に林間学校も最終日!
泳ぐつもり満々の陽介は昨晩の貸しがあるからと持参した水着を持ち出してきたー!!
やっぱりこのときのために準備というわけですか、横で完二にドン引きされてましたけどw
堂島からもらった水着を完二に自慢してる悠が面白かった
水着に着替えた女子二人も似合ってるし褒められて照れてるのが可愛いなぁ♪
って陽介が余計な事言わなきゃよかったのに~川へ落とされた二人がお約束の展開だったり、悠はここでも表情崩さないしで、鼻血出してた完二ももく同じ目に遭うことになってて面白すぎる~
てか上流ではモロキンが二日酔いで吐いてたり…これは悲惨だw

帰り際、ぐったりするメンバーの前にやってきた大谷さん
顔を赤らめて完二を見たりもしや告白と盛り上がり一斉に茂みに隠れてたり
しかし勝手に勘違いされた挙句タイプじゃないと振られることになっちゃって
あはは、なんだか物凄く残念なことになっちゃいましたね、完二が不憫すぎるw
ペルソナバトルもなかったけど、さらに悠達の絆は深まったんじゃないかなと(笑)

次回「No one sees the real me」

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2011.11.25 Fri
輪るピングドラム 第20話「選んでくれてありがとう」
テロ決行前日、とあるマンションの一室で演説をしていた剣山…
彼等の犯罪組織の名前はピングフォース――
何者にもなれない奴らに支配された世界を塗り替えようとテロを画策していたんですかね

何とかぎりぎりのところで夏芽さんから陽毬を庇うことができた冠葉と晶馬
いつまでもそんな家族ごっこは通用しないし本当の家族と思っているのは晶馬だけかもしれない
痛いところをつく夏芽さんは何もかも知ってるんでしょうね、絶対に認めないと言い捨てる!
高倉家から冠葉を救い出そうとしてる夏芽さんがこれからどうするのか気になりますね…
過去を思い出し、自分の運命の相手が晶馬だと気づいた陽毬は――…!!

翌日はいつもどおり三人での朝食、何事もなかったような光景が繰り広げられてるし
あれだけ色々あったのに三人とも結構元気というかちゃんと受け止められてるのか(苦笑)

入院中、イメトレで頑張ったおかげで料理の腕があがったという陽毬にツッコミする晶馬だけど
上達したことにひがんでるとか朝から変な手つきしてる冠葉のテンションがおかしいw
晶馬の味噌汁はお母さんと同じ味がすると言い出したことで一変、高倉家の家族は自分達だけと…
子供を巻き込んで罪を償わせようとする両親をやはり許せるはずがないということなのかな…
そうなると両親と接点を持っていて、家に戻らない理由がわかっている冠葉はまた複雑だろうなぁ

恋の相手が逃げ、逃げると追われる…そういう場合陽毬にどうするのかと訊ねる眞利
疲れるから追いかけないという陽毬に逃げる役割しかやらないと宣言したことを突きつける!
両方が逃げ続けるのだから近づくことができない、つまりその恋は実らないのだと――
相手が逃げたら追えばいいのか、実る場合もあるといわれても納得がいかないようで
逃げるものは追うものに実る果実を与えない、満足してしまえば終わってしまうから…
果実を手に入れる=心を手に入れるってことでいいのかな?
キスは無限じゃないし消費されてしまうだけ…空っぽになったままでは捨てられてしまうという陽毬
心が凍り付いて息もできなくなってしまうならと陽毬に近づく眞利の雰囲気が怪しいw
何もしないでいるよりは行動に移していたほうがマシ、自分の心に正直になれってことでしょうか
にしても眞利の言い方はいまいちわかりづらいというかなんというか(苦笑)

「罰は僕が受けるべきだったんだ…
高倉家が罰を受けなきゃならないとしてもそれは僕だけが受けるべき罰なんだ…」

人の命を犠牲にした両親を許さない、陽毬を家族に選んだのは自分だから罪を受けるべきだと
事件後、組織の規模は縮小せざるをえなかったものの名前をかえて潜伏していた剣山の組織
作戦は完全に成功とはいかなかったもののまだ世界の変革を諦めていなかったようで…
聖なる日に受けて準備を進める、これが遂行しなきゃならないミッションってことだったのかな
一室に集められていたメンバーの中には小さい頃の冠葉や夏芽さんの姿も!!
お兄様と呼んでたけど冠葉は元々夏芽家の人間だということなんでしょうか…
一族ぐるみで高倉家に協力してたのなら夏芽さんがピングドラム関係にやたらと詳しいのもわかるし擬似家族だと追及したのも頷けるなぁ

晶馬と陽毬が最初に出会ったのは、アジトのマンションでのやりとりだったとは!
この頃の晶馬は父親が何をしてるかは知らなかったのかな?
ずっと前から住んでいるという陽毬に話しかけ遊ぼうと誘うけど、断られてしまいました
マフラーを巻いてあげたり、りんごを差し出したりとこの頃から晶馬は優しかったんだなぁ
素っ気無い態度をとる陽毬は何もかもに絶望した感じで、今とは全然違う雰囲気でしたね…

ゴミ置き場で猫を育てていた陽毬は最初は可愛がられてもいらなくなったから捨てられたのだと
ミルクをあげるのも中途半端で可哀想、選ばれないのは死ぬことなのだと…
ひとりぼっちの寂しさがわかってるから手を差し伸べたくなってしまったのかもしれないですね…
管理人には内緒で二人で面倒を見ることにした陽毬が嬉しそうだったのが可愛かった♪
徐々に懐き始めこれがきっかけで陽毬と晶馬は仲良くなっていったんですね!
サンちゃんと名づけて可愛がっていたけれど、いつしかばれてゴミ収集車に回収されてしまった子猫…いくら動物禁止だからってこの措置はあまりにも(汗)
にしてもいつも陽毬にくっついてる3号の呼び名ってここからきてたりしたのかな??

「選ばれないことは死ぬこと」
最後に助けられなかったのも自分のせいと攻める晶馬に、選ばれなかっただけと告げる陽毬
このときに自分もいずれはこうなる運命だと悟ってしまったりしたんですかね
その後、陽毬は自ら子供ブロイラーに向かうと書置きを残してマンションから姿を消した…
気になった晶馬は父親に何を意味するのか訊ねてそれがどんな場所か知ることに
社会から見捨てられた子供達が処分される場所、手を出すこともできないし救えない氷の世界――
透明にされる子供達を放置する世界が間違っている、それが剣山を動かす理由だったのか…

初めて声をかけてくれたときは嬉しかったし、晶馬を待つことが辛くはなかった、陽毬は家に戻ってこない母親を一人で待ち続けていたんですね…だから誰より家族でいることを望んでいたのか(汗)
けれど晶馬が傍にいてくれて待つことも辛くなくなりはじめた、家族みたいで楽しかったと…
思い出にマフラーだけ貰っていった陽毬は、晶馬とのことは何よりの宝物だとか(涙)
そのマフラーがきっかけで陽毬は晶馬に見つけてもらえて助かることができたんですよね
一度でなく二度手を差し伸べてくれた晶馬が陽毬にとっての運命の相手――
生きることが罰だと思っていた陽毬にとって晶馬は本当に救世主みたいな存在だったんだなぁ…
しかし救ったことで高倉家に巻き込んでしまったから、それが何よりもの罪だと思ってるんですね

子供ブロイラーを放置する世界を変革するため聖なる日に計画実行しようとしている剣山達!!
陽毬を救えるのは自分しかいないと必死になる冠葉も、晶馬が陽毬を連れてきたことを知ってるから尚更躍起になってたりするのかな…
そんなことを知らず笑顔で夕食を作る陽毬もなんだか切なく感じてしまいました
晶馬と繋がりが深いのなら冠葉の入り込む余地はあるのか…なんだか泥沼になりそうな感じが(汗)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/11/20-d882.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/11/-20-3.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/29875641.html

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2011.11.25 Fri
UN-GO 第7話「ハクチユウム」
『結城新十郎、職業・映画カメラマン。現在彼が撮影している『白痴たち』は、監督の三高吉太郎にやる気がなく、新十郎は自主的にカメラを回し続けている。カメラの先には主演の3人の少女、紗代、寿美恵、素子がいた。物語の舞台は、戦争に巻き込まれた現代の日本。それぞれ別の場所から逃げてきた3人の少女が、一人の男に愛され、半壊した家の押入に住んでいるという設定だ。カメラを回しながら、新十郎の頭の中に声が響く。「謎を解け」。だが、新十郎の目の前には解くべき謎は見つからない。そして映画の撮影は続き、撮影の合間に紗代はつぶやく。「戦争なんて、起こってない。誰も大切な人を亡くしたり、家を焼かれたりしない、悲しい思いなんてしていない……だから映画も撮れるんですよね」。新十郎は3人の映画への思いを大切にしたいと感じていた。そんなある日、三高監督が殺される。監督と最後に会った人物は新十郎。犯人は新十郎なのか。』


小説家と面会していた新十郎は彼から名探偵として現実に描いた小説を推理するようにと!!
突如奇妙な感覚に襲われ扉を開けた先に助けを求めた新十郎の身体に異変が――…
敗戦探偵としてじゃなくカメラマンとして存在している新十郎は映画の撮影に参加していたようで
公式の紹介とイメージ画が違うけど三人の女優が小説家と同じ格好だったので、囚人てことに?
舞台は現代の日本が戦争に巻き込まれたという設定
別の場所から逃げ出し、拾われ住み着いた三人を均等に愛していた家主
しかしある日男が行方不明になり三人は戦火の残る街に飛び出した…
監督がラストを決めておらず、男と再会できるのか三人がどうなるのかはわからないのだとか
素子は四人で幸せなラストというよりも誰か一人をちゃんと選んでもらいたいと思ってるようで
大人びてみせてるけど実は恋に恋する…って感じの年相応の女の子って感じですよね

やる気のない監督を放って勝手に撮影を始めた新十郎は、紗代が佇む光景が一瞬因果と被る…!
そんなとき聞こえた謎を解けという声…今の新十郎には何がなんだかという雰囲気でしたね
押入れから飛び出した三人それぞれのキャラが定まってないというかなんだか不思議な映画だなぁ
「なぜだろう…俺は謎を解かなきゃいけない…事件も何も起きていないのに…」
声に促されるままだったけれど、小説家のあの言葉はどこかに残ってるんでしょうか
もし本当に戦争が起きたら絶対に逃げられないし、実際に爆撃が起こるなんて想像もつかない
ずっと過去のことで体験してないからわからないのも…というのも現実とリンクしているというか…

戦争なんて起こってないし大切な人をなくしたり家も焼かれていない
わからないから映画を撮影できるんだと、平和な立場での目線だからこそといいたかったのか
そんな紗代をみてなにか悔しいと感じたのか素子がもう一度撮り直してほしいと言い出しました
女優と話してただけで激怒して殴る監督が横暴すぎる!!口をきいたら殺すとか脅迫されたり(汗)
監督の持ってるタブレットが気になるけど、これは新十郎たちの行動が映し出されてるってことに?

廊下を歩いていた新十郎は監督に話を聞こうと訪ねていったけど、女性と揉めている声が!!
シャッターの向こうは見せられないものがあったりするのか…言動が明らかにおかしいし
女優の誰かが一緒にいたのだとしたら…現場にある謎を解いて真実を暴こうとする新十郎
戦争は映画の中の出来事で実際には起こってないと思いたい気持ちが現れてのことなのかな
映像の調整を行っていた新十郎がふと見たJJシステムに注目すると画面に浮き出た風守という文字
誰かが自分を呼ぶ声にふと振り返ってみるけれど、勿論思い当たる人物は存在しない…
風守がなんとか呼び戻そうと呼びかけてくれてたりしたのかなと思ったり

三人の様子がバラバラなまま撮影を続けることに違和感を感じる新十郎
映画のラストがどうなるか訊ねたらどこにもいけない罪人と言った監督の言葉の意味は…
誰にもどこからきたか明かされずどこにもいけないまま…台本にも意味深な台詞があったりとやはりこのあたりは過去が影響してたりするんでしょうか、三人が何をしてたのか気になる
戦争が終われば日常が戻りよかったと思えるから意味を聞きたかったという紗代
素子は平穏なんて意味がない、戦争の中で必死に逃げ延びる中生きる意味を知るのではないか、
生死を彷徨う世界で大切な人と愛し合う…退屈な日常が続くのは嫌だとスリルを求めている…
善悪人も同じように死ぬ…罪人というのはそういう意味で戦争では全員が裁かれるのだという寿美恵

ありもしない戦争の中で逃げるのもどうしてなのか、戦争じゃなくても凄いことが起きて自分が変わりたいと思っているから、事故や事件で家族や家を失った人は日常を取り戻したいと願う、でもそんな現場に野次馬は必ずいるしわかっていても自分を壊す者を望んでいる…だからそれは裁かれなければいけないと三者三様の考えがあるけどこれじゃますます混乱して答えは出そうにないですね
よかったら監督からきいてラストを書いてみると台本を預かることにした新十郎
このおかげか三人の表情はよくなりましたけど、その様子を見てる小説家が一瞬映ったのが(汗)
映画に情熱を注いでいる彼女たちのためにも何とかしてあげようと思ってみた台本はまっさら…
台本じゃなく草を掴んでいた新十郎、実際は囚人服だったりとバーチャルの世界でしょうか
新十郎が目覚めると首にはバーコードのようなものがあったりとこれで管理されてたり??

撮影現場にバラバラの遺体となって倒れていた監督の姿!!
市電は張りぼてだし走れるはずがない、それにそもそもどうして殺害されたのか
監督に激怒し努力を台無しにされるのではと動機があったことや昨夜会ったことを認める新十郎
もしかしたら怒りに任せて監督を気絶させ線路に置き…と想像が暴走してしまったようで(汗)
「手掛かりを集めて推理をすれば犯人は俺しかいない…」
それは当然自供したことだと、警視庁刑事を名乗る梨江が現れた!
虎山さんがメイドさんになってたりとこれは違和感がありますw
容疑者として逮捕されることに!?突然のことに戸惑っている新十郎を放置して手錠をかける!!
ラストに笑っていた小説家は事件の顛末に呆れてって感じでしょうか
民間刑務所から戻ってこない新十郎を気にして因果や風守が訪れてましたけど、救出できるのか…
…今回は報告書が梨江のレポートなので大分可愛い感じに仕上がってましたね(笑)

次回「楽園の王」
予告の拗ねたり風守にお仕置きされてる因果が面白かった♪

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2011.11.24 Thu
NARUTO疾風伝 237話「ああ、憧れの綱手様」
大戦に向けて特訓していたリーとテンテンだけど、リーが滝に落下したまま浮上してこない!?
さっさとあがってこいと発破をかける中思い出したのは昔憧れていた自分の夢――
強くて伝説のくの一と呼ばれていた綱手様の噂で持ちきりだったアカデミー時代、テンテンの目標は綱手さんだったようで…それにしても小さい頃のテンテンが可愛い♪
下忍になってからもその夢は変わらずだったんですね、忍術も幻術も使えないのに忍者になんてなれるはずないとネジ兄さんに一蹴されていたリーに熱血さえあれば宗とは限らないというガイ先生の言葉を聴いて、テンテンもいつかは自分も…と期待に胸を膨らませていたのかな

ということでまずは綱手さんがどんな人だったかいろいろと訊ねてみたようですね
自来也さんを半殺しにしたとぐらいの怪力の持ち主ときいてまずはひたすら特訓を続ける!
走りこみや腕立てとか思いっきり体育会系の筋トレって感じですけど頑張ってたんだなあ(苦笑)
努力をすればいつかはと思っていたけれど中々強くなれず、いつになったら追いつけるのか…
初代火影の孫である綱手さんはその才能も受け継いでいるとなれば努力よりも才能が上なのか?
ガイ先生がいいたかったのは人それぞれ向き不向きがあるとのことで、自分の長所を伸ばす
よう伝えたかったようですが…この頃のテンテンは綱手さん一色だったんですかね~

医療忍術のスペシャリストとあらば、その熱血を見込んで医療班で勉強することにしたものの
繊細なチャクラコントロールが必要な医療忍術はテンテンにはあまり向かなかったようで(苦笑)
そういえば三尾出現篇でチャクラコントロールが苦手って設定がありましたよね
医療がダメなら口寄せ…ナメクジを口寄せして扱ったときいて食欲がなくなったネジ兄さんがw
時空間忍術の才能があるかどうか、ということで実践してみると巻物から忍具の口寄せに成功!
次は相手との契約を結べばいいということで忍亀を呼び出したけどテンテンはどうしても
ナメクジがいいと自ら拒否しちゃったせいか、相手からも願い下げられることに~
契約を結んでくれる相手は中々見つけられないということでチャンスを逃しちゃいましたね

他にある伝説は酒と博打…ってここまで真似しようとするテンテンの根性が凄い(苦笑)
さすがに未成年ということで店に入った瞬間悉く追い払われますけど当然ですね
ニャン♪って誤魔化してる転々はちょっと可愛かったですけど(*´艸`)
綱手さんみたいになりたいというともっと胸が大きくなってからとか言われる始末w
ひたすらネジ兄さんに挑むリーを見ていて天才なんだから敵わないと言い切るテンテン
それがどことなく自分と重なって見えてしまったから空しくなったりしたのかな…

任務の最中、敵の幻術にかかり仲間に攻撃をしてしまったリー
忍術や幻術が使えなければ術にかかりやすいのは当然、チームを組むのも不安だと
この先の危険性も考えてネジ兄さんも不安に感じていたようですね…努力を続けても強く
なれないと諦めかねたリーに自分を信じなければ努力する価値はないといっていたガイ先生
必死で努力するリーを励まし奮起させるガイ先生とのやりとりをテンテンも見守ってたんですね

幻術や忍術に体術だけで対抗するならさらに他を上回る体力や体術を身につけるべき…
そして八門遁甲を…という流れの裏で棒術や口寄せを特訓するテンテンも努力家です!!
リーが体術ならテンテンは忍具へ…といつしか自分の目標が定まっていったのですね!
その成果があったのか、ガイ先生を圧倒する攻撃を繰り出したテンテンがかっこよかった♪
負けたときの自分ルールでテンテンを乗せて里内を五百周することにしていたようで~巻き込まれたテンテンも可哀想だけど、逆だったら指導が至らなかった罰としてネジ兄さんを乗せるつもりだったとかw

自分のできることをやっただけ…テンテンは忍具のスペシャリストだと言われ嬉しそうでしたね
しかしその後中忍試験でテマリさんに惨敗し圧倒的力差に自信をなくしてしまったのかな
憧れの綱手さんを初めて見た日、リーが忍として戦力外通告されるのを聞いてしまい…
努力なんて無駄なのか、才能がないとと絶望しかけたテンテンにリーの覚悟をなめるな、自分のこれまでの努力や熱血を諦めるなと言われて涙を流すテンテンが(汗)
手術の成功確率が50%といわれてもそれに懸けて覚悟を決めたリーをずっと見ていたんですね…
…サスケ奪還篇のとき、リーは我愛羅を里まで連れてきてたんだなぁ

戻ってこないリーを助けるため滝の中に飛び込んだテンテン!!
ぎりぎりで八門遁甲を解放し脱出したようだけどまだまだ特訓が必要とのことで
どんなときでも諦めなかったリーがいたから自分も頑張れたのだと…
テンテンにとってリーってこんな風に意識していた相手だったとは意外だったなぁ♪
さらにレベルをあげるにはガイ先生に指導を受けたいところだけど今現状ではそれは無理
いくらでも手伝うといいかけたテンテンの話も聞かず腕立て伏せ始めちゃうリーが(苦笑)
それを見てリーの上に忍具を口寄せし重さを追加したテンテンなりのサポートでしょうかw
今はもう綱手さんのようになりたいとは思わないけど、伝説のくの一になる夢は諦めてないと!
ベタな展開だったけど、努力と根性!!なテンテンが見られたのはよかったなと思いました

次回「サイの休息」

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2011.11.24 Thu
SKET DANCE 第34話「おねえさん研究所Rがんばる!」
『初めてできた女子漫研の後輩、瀬川ふみの為に漫画指導書を作成したロマン。意見を聞きたいとスケット団に見せに来たのだが…。案の定突っ込みどころ満載で…。おねえさん先生も相変わらずドジばかり。うっかり大事な人形を無くしてしまい、スケット団と探しに出かけるのだが…。』


初めてできた後輩のために先輩として漫画の描き方を指導してあげることにしたロマン
わかりやすく漫画で解説してくれてるけど既に表紙の絵からツッコミどころがありすぎる(苦笑)
ともかく感想をきかせてほしいということで言われたとおり試しに読んでみることに
白昼に怪人に襲われたロマンがGペンで撃退してそれを見てたヘタP君が漫画家を目指すとかww
画やセンスはともかく漫画に対する知識は本物…うん、確かに知識だけはあるんですよね(ぁ)
道具説明のところもやたらとスクリーントーン貼って見づらいし視聴者目線じゃなさすぎです!
しかもヘタpくんは夢破れて東京を去ったとか変な設定がありますし話進んでないのに~

道具の中でも一番重要なのはペン…って色々説明したけどいざ描いてみると直線すら描けないとか
ツッコミしないようにって決めてたのにこれじゃさすがにどうやっても無理ですよね
人の顔が描けないということで、ガイド線を引くといいというけどさらに酷いことにw
てかこうやってロマン絵のキャラが並ぶとインパクトがあって画面が不気味になっちゃいます
あとはパーツを配置していくだけとなぜか個性的なボッスンになっちゃったー!!
スイッチのボッスンも来た!!こっちはちょっと可愛い♪ロマンがライバル意識燃やしてるしw

次は主人公のキャラの作り方、あこがれ型と共感型があるとのこと
少年漫画では読者が憧れるヒーロータイプ、少女漫画だと主人公が好きになるタイプだそうで
共感型は同じ目線や感情移入したりするタイプってなぜかボッスンが紹介されてるし
珍しいタイプで少年漫画だと地味だ何だといわれてると二回繰り返せて可哀想すぎる(苦笑)
でもボッスンだってやるときはちゃんとやるし仲間思いの優しいキャラですからね♪

少女漫画の場合は共感型、自分に置き換えて恋を疑似体験しやすいからだそうで…
基本はそういう人が多いんでしょうね~自分は一つのCPとして見ちゃいますがw
実際に作ってみようというところでまたロマン作成の漫画来たー!!
モンスター学園に通うヒロインて既にキャラが何言ってるかわからないし共感しづらいよww
最後はストーリーの作り方について…それ以前にこい太君がウザイキャラすぎる(苦笑)
何より盛り上がるシチュエーションが命、けれど興味を持ってもらうためにインパクトのある始まり方が重要ということで、食パン銜えて転校初日に遅刻とか展開がベタすぎるw

席を紹介されたキャラと実は知り合いで崖から突き落としたのがヒロインとかサスペンスですかー!?
スタンド的なものを出したりと少年漫画にシフトチェンジしちゃってるし意味不明ですw
このまま冊子にしてあげるというロマンに、気持ちが伝われば十分というボッスンが優しい♪
どんなにヘタだとしても人のために描いてあげたのだから、きっとわかってもらえるはずだと
先輩の心遣いが嬉しくて冊子を何度も繰り返し読んでるというふみちゃんだったけど…
妙にインパクトがあって影響力が強すぎたのか画力が思いっきりダウンしてしまったとか
それで解決してもらおうと絵のうまいボッスンに相談しにやってきたようで~
凄いデッサンうまかったのにロマンと同じレベルになっちゃったのが残念すぎる
まあ、確かにロマンの絵ってホント個性的でずっと見てると変に癖になりますけどねww
漫研じゃなくて、ふみちゃんは美術部に入部してた方がよかったんじゃないかと思ったり(苦笑)

短所を気にせず熱血という長所を生かして頑張ればいいと言われたレミおねえさん
しかし授業では教科書の文字を読み間違いじゃないレベルで教えてくれたり…
お昼のお弁当はおかず二つ持ってきちゃったりして、とことんドジっこですよね
歴史が好きで念願の教師になったのに自分のせいでまわりに迷惑をかけてばっかり、向いてないのはよくわかると落ち込んでるレミおねえさんの授業を好きだと励ますボッスン
ツッコミどころはあるけど人を惹きつける、見てて飽きないし字も綺麗で読みやすい、生徒にも人気があるとヒメコやスイッチも励ましてくれました、褒めてあげて最後に落としてるけどw
あれだけミスしてるのによく教師になれたなぁ…教員試験をどうやってパスしたのか疑問(苦笑)

掃除中もクラスのみんなに間違え方をツッコミされるのも相変わらず~…
鞄につけているマスコットは番組内に出てくる歌のキャラクター「スペクター」
この世を彷徨っている亡霊でわけは聴かないでほしいとか暗すぎるよ(笑)
番組を卒業するときに貰った記念のマスコットで凄く大切にしている思い出の品なのだとか
っていった傍からスペクターを黒板消しがわりにして粉を吸い込んだり定規ではたいたり(!)
そんな時飛び込んできた野球のボール…って三階の窓に偶然とかタイミングがよすぎるよw
思いっきり投げようとしたレミおねえさんはやっぱりボールと間違ってスペクターを!!
おまけに投げられたスペクターは犬に拾われてどこかへ行っちゃったりと災難になっちゃいました

さすがにこれは堪えたようで、すっかり落ち込んでしまったレミおねえさん
短所より長所を生かしていくよう言われたけど長所なんてあるのか…
そんな時足を挫いて困っている幼稚園の先生とパニック状態の子供達に遭遇し困ることに
携帯で連絡をつけようにも泣き喚く子供がしがみついてきて電話ができなかったり~
ってヒメコの真似したスイッチ@杉田さんの関西弁がメッチャ気になりましたw
ここでおねえさんがストッキングでお手製のヘビを作り子供たちの注目を集めるという特技を!!
この間にボッスンが連絡してなんとかなったようですね、子供の気を引くのはさすがだなと
…でもこういうのみると高校教師より幼稚園教諭とか保育士の方が向いてるような(笑)
ダイチくんがさっき拾ったというスペクターをプレゼントしてくれました♪
プロの仕事だし、子供を惹きつけるのは立派な長所でこれもおねえさん自身の力…
ベタ褒めされて照れてるレミおねえさんはこれですっかり立ち直れたようですね!
勢い余ってスペクターを投げちゃうのは…もう仕方ないというか何というかw

とはいえボッスンたちが捜索して届けにきてくれたとチュウさんが手渡ししてくれました
びっくりして飛びあったときに顎を強打したチュウさんが可哀想でしたけど(苦笑)
色々あっても熱血のまま頑張れ…とチュウさんも心配して見守ってくれてるんですよね
EDのキャスト欄、藤田咲さんと白石稔さんで埋め尽くされてたのがw

次回「クイズ戦士エニグマン」

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2011.11.23 Wed
ちはやふる 第8話「たえてひさしくなりぬれど」
『ついに正式な部として認められるまであと1人。
千早たちは勧誘活動を続けていたがなかなか入部希望者が見つからない。
そんなある日、小学生のときにかるたで対決した肉まん君をみつける。
肉まん君はテニス部に入っていて、かるた部には入らないという。
しかし、肉まん君が本当はまだかるたが好きだと見抜いた千早はかるた勝負を持ちかける。 』


正式な部として発足するまで残りあと一人…――
朝登校してくる生徒に声をかけて勧誘してみるものの相変わらず中々見つからず
それにしても、袴が似合いそうという基準で部員を選ぶのはどうなのか(苦笑)
実際は激しいスポーツといっても興味を持ってもらえずじまいの様子で
部員集めに頑張るのもいいけど、授業中に爆睡してる千早はどうかと思いますがw
そして机くんも早速かるたのルールについて猛勉強してましたね
こういうタイプは一旦はまるととことん突き詰めるだろうしすぐに吸収していくんでしょうね
まだお昼を食べてない千早のお腹の音がクラス中に響いたりとホント残念すぎる~
購買に調達にいった千早はそこで小学校のときの大戦相手、肉まんくんと再会することに!!

部室では初心者のかなちゃんと机くんに太一がルールを説明してくれてました
競技かるたについてはさっぱりなのでこういうのがあると凄くわかりやすいなと
自陣の札を先に全てとりおえた方が勝ちだけど、相手の陣からとった場合自分の陣から札を送る『送り札』というものがある…空札に触ったり相手の陣と自分の陣の札を間違えてとってしまった場合もお手つきとして送り札となるそうですが、たとえ間違った札だとしても同じ陣に当たり札があればお手つきにはならないのだとか

西田優征こと通称肉まんくん!ってこれは千早が勝手に命名しちゃったのですが(苦笑)
かるた部に入ってほしいと頼んだものの逃げられてしまいこっそり様子を見守っていた千早だけど簡単に諦められるはずもなく…経験者は入れと叫びながら二度目の突撃で押し倒したー!!
あはは、相変わらず勧誘の仕方がなんとも、強引というか段々無茶な感じになってるのがw
かるたなんてやっててもいいことないし、中学でもテニスをやってたという肉まんくん
高校でも続けるつもりでもうかるたをやるつもりはないとはっきりいわれちゃいました
部活をやれば絶対に強くなれると押す千早の説得も全然効果がなかったですね…

そんな肉まんくんのことをやっぱり諦められず部活の様子をこっそり見ていた千早
意外なほど身軽でうまいところにびっくりしたようですがテニスを始めたのは理由があるようで…
小学校のとき対戦した新に完敗したのがきっかけでかるたからテニスへ転向したのかな(汗)
しかしラリーの最中でもかるたの句で打つタイミングを合わせていたりと決してかるたの
ことを忘れてしまっているわけでもないと気づいた千早は改めて声をかけることに!

その後、調子を崩し打ち返せなくなってしまい早退してしまった肉まんくん
帰宅するでもなく部室まで足を運んだりするのはやっぱり気になってる証拠ですよね
送り札は大事なポイントで試合の流れを大きく左右する――
決まり字が途中まで同じ『共札』が自分の陣にあれば有利にとることができると
相手にとられやすいということもあるということで、自陣に揃っている場合は片方を相手に送って
なるべく早く陣を分けてしまうのも一つ…いかに戦略が重要かわかる感じです(汗)
そんなとき、気になってやってきた肉まんくんに何とか入ってもらおうと
最初の印象があんまりよくないせいかちょっとむっとしてるかなちゃんが可愛かったw

「かるたは才能なんだよ!
俺たちみたいなのがいくら努力したって綿谷新には勝てないんだ!」

やっぱり新との対戦で挫折したことがネックになってる感じですね
でも、これに反応した太一が声をかけて千早と二人で勝負しろ、
ずっとかるたから離れなかった、努力し続けた人がどれだけ強いのか確かめてみるようにと
それとも負ける勝負は最初から諦めてやらないのか…思いっきり挑発してる太一が(苦笑)
こういえば肉まんくんは絶対言い返すとわかってた感じでしたねw
勝負を受けた肉まんくんは勝ったら二度と勧誘しないこと、一ヶ月分の肉まんを要求!!

序盤、三枚連取した肉まんくんはブランクがあるのに凄かったですね
瞬発力が凄かったのはやっぱりテニスで基礎体力が培われたからでしょうか~
試合で勝つといつもまわりから褒められていたことを思い出した肉まんくん
最初はただ嬉しかったのに、いつしか勝つことだけが目的になってしまっていたと
そんな時、新という壁にぶつかり優勝を逃して才能の違いを見せ付けられたと感じた…
間近で新の凄さを実感してそのまま逃げ出してしまったんですね…
それでもかるたのことを忘れなかったから…というのはあったんじゃないのかな

いつのまにか巻き返されはじめたことに流れを変えようとさらに集中力を増す!!
ここぞというときに敵陣を攻めてきたりとこのあたりは経験者ならではなんでしょうか
そんなとき、送り札としてあえて共札を送ってきた肉まんくん
すぐに表情に出ちゃう千早はまたわかりやすいというか素直なところがあるというか(笑)
再び逆転して昔の感覚を取り戻して圧倒する様子にかるたを嫌いになってなくてよかったと
こういう場面でも相手がかるたを好きでいてくれるのはやっぱり嬉しいんだろうなぁ

ラスト間際一気に攻め込む千早は感じのよさで次々ととっていく!
次の音が聞こえる前に反応している様はさすがに肉まんくんもびっくりしてましたね
前半に分けた自分の共札に山を貼り狙っていたものの、それ以上に千早が早く動いた!!
かるたのことが好きで、純粋に楽しむ千早との実力差を改めて感じた肉まんくんは自分も昔そうだったのかと…
断って帰ろうとする肉まんくんに一緒にかるたができて楽しかったと伝える千早

って運悪く部活が終わったあとの女帝に見つかって大ピンチ(苦笑)
こんなところでサボっていたのかと問い詰められちゃいました
一瞬言葉を濁した肉まんくんだけど、覚悟を決めてテニス部を辞めることを宣言
「俺やっぱりかるたが…テニスじゃかるたの代わりにならないんです!!」
心の底ではずっとかるたへの未練が残っていたんでしょうね…
千早と勝負し改めて本心に気づけたのかな、肉まんくんがかっこよく見えましたw
女帝も退部の意志を認めてくれましたし、これでようやく正式な部として始動ですね!!
肉まんくんというあだ名は思いっきり定着しちゃいそうですけど、これは仕方ないかも(笑)

原作だと確か数コマで肉まんくん入部だったはずなのに一話丸まる使うとは~
テニスも中学ではやってたけど、高校じゃ入部してなかったはずですしw
ほとんどオリジナルだったけどしっかりとキャラの掘り下げがあったり、
心情描写が細かい方が共感しやすいしこうやって丁寧な演出にしてくれるのはいいですね♪

次回「しのぶれど」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/11/post-047b.html

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2011.11.22 Tue
BLEACH 349話「次の標的、織姫を襲う魔の手!」
死神の力に誇りを持ったときのことと過去を振り返った一護に反応した代行証!!
って先週のをまだ見てないのですが(笑)このあたりまでが前回やったとこなのかな?
今までの戦いが一護に刻み込まれているように道具の魂にも刻み込まれている、戦いを終えて代行証に触れるたびに記憶が刻み付けられていく…
一護が力を失くしても代行証に記憶がありその力を引き出し武器として扱うことができると

一護の完現術は斬月の鍔の形をした霊圧!!
最初はいまいち使い方がわからないから手探り状態だったけど、徐々にコツを掴んでいくことに
手にしている間だけ霊圧が発言することに気づいた一護は、鍔の形なら同じ使いかたができると
気づき、ブタ肉さんの攻撃を受けた直後に月牙天衝の感覚を思い出し試してみようと!
銀城も戦いの中で感覚が冴えて徐々に変化していく一護の様子に場数か本能なのか…
懐に入り込み月牙天衝を叩き込む感覚で放ち見事に完現術の攻撃をヒットさせた一護
この状態なら本当に死神の力が取り戻せるかもと少なからず希望が見えてきた感じですね

タイマーの条件を満たされてブタ肉さんが元の身体に戻るのを見届けたということで
完現術が成功したとわかり、仕方ないといいつつ嬉しそうなリルカが相変わらずわかりやすい♪
…そういえば元に戻るにはリルカにくしゃみをかけられないといけないんだった~(苦笑)
自信満々に説明しなくても見ただけでわかるというかこれは正直遠慮したいですw
外に出た途端自然に霊圧がなくなり元の状態に戻ったようですが、その代行証からルキアの声が!
そんな様子を意味深に見てた銀城の視線が気になるけど、いかにも…って感じで怪しい(汗)

次のターゲットとして月島に織姫の写真を見せられていた獅子河原@吉野さん!
女の子だから襲えないし何もしないでいいと言われてたけど、役立つためにとやってきちゃったようで~
自分の方を向いた瞬間に一発叩き込もうとしたけどあまりの可愛さに一瞬戦意喪失してしまい(笑)
暫く見てないせいだと自分に言い聞かせようとして確認して二回もショック受けてるしw
とはいえなんとか振り払って石田を襲撃したことを告げると織姫の雰囲気が一変…
これでいよいよ戦闘開始かと思ったものの、織姫の背後に月島が現れたー!!

元に戻ったブタ肉さんは仕事分の報酬をせがむけど、相手がリルカって時点でアウトでしたね
もう一度完現術使われそうになってメッチャ焦ってるブタ肉さんとのやりとりが面白すぎるw
にしても携帯持たされて用事があるときは十五分で来るよう約束させられたり不憫だ(苦笑)
このまま泊り込みで修行するのかと思った一護だけど、さすがにそれは無理だと
生身の身体で魂を操る完現術は体感以上に肉体に負担がかかるし根は詰めると危険…
まずはしっかり傷を癒してそれから再開ということになりますが、一年以上も無力に耐えたのだからあと数日の我慢はどうってことないだろうと…

石田を襲撃した犯人は自分だとばらした月島の前に立ち織姫と対峙しようとする獅子河原
帰ろうといってるのに話をきかない獅子河原に苛立った月島の淡々とした追い詰め方がまた…
そして帰り間際、霊圧の異変を感じ取ったチャドの言葉で何か起きてることを知った一護も向かう!!
月島の完現術はブック・オブ・ジエンド――これがホント厄介な能力なんですよね(汗)
明らかに獅子河原を狙う空気に庇う織姫は石田を襲った相手なら逃がすわけにはいかないと
また気になるところで終わっちゃいましたが50巻もあっという間に消化しちゃいそうですね

☆次回予告☆
銀城の口から月島について語られることになりそうですね
廃棄されるパンがあまりにも多いから織姫のバイト先の経営状況を心配されてるのが(笑)

☆エクスキューション事典☆
食事を手作りな月島が何気に意外な感じがしちゃったりw
買い物を頼んでも肝心なものを忘れてくる獅子河原に呆れて自分が外出したけど…
鍋を見ててといわれて本当に見てるだけとか役立たなさ過ぎる~(苦笑)
しかしこんなことばっかりとなるとホント普段から色々と苦労してそうなw

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2011.11.22 Tue
君と僕。 第8話「日給ヒーロー/先輩と僕。」
『漫研にいちおう所属している祐希は、同じ漫研所属の後輩、松下くんから部活の一環として漫画を描くように頼まれる。読むほう専門の祐希が考えだしたのは、みんなでリレー形式で漫画を描き進めること。ノリノリな千鶴や、うんざりする要も巻き込んで始まったリレー漫画。それぞれの画力が冴えわたる!?』


同じ漫研の後輩である松下くんから恒例の行事として漫画を描いてほしいとあの頼まれた祐希
ほとんど帰宅部だから入部したのに意外と活動するとわかってまた面倒くさそうな感じでしたね
というか漫画描くにもそもそも格好から入ろうとしたりどこかずれてるのが相変わらずだなぁw
果たして祐希に5ページ以上の漫画を提出することができるのか…先行き不安すぎる(苦笑)

ということで、他のメンバーを集合かけた祐希は全員にそれぞれ漫画を描いてもらおうと描く方はさっぱりだからリレー漫画形式で担当は一人1ページ、五人で一つの漫画を完成させることに!
あはは、アイデアだけじゃなくて思いっきり描いてもらおうと他力本願なところが~
というか五ページ以上って言われたから最初から最低限の力で作成ですかw
一人だけいまいち積極的じゃない要くんだったけど結局巻き込まれることになるんですよね
テーマを決めようとするもののスポコンと聞いてスポーツコントと祐希が理解してないしw
魔法使いもののファンタジーがいいと言い出した春、要くんとママさんを元にラブコメで演出するとか~
中々纏まらないから勇者が活躍する王道の冒険ものと提案した要くんのテーマに決定!

くじ引きで描く順番を決めて悠太→祐希→春→千鶴→要君ということに
…全員の失敗を背負ってグダグダに終わらせるという要くんの責任重大すぎるw
ってトップバッターの祐希が描いた絵がうますぎですー!!
昔から漫画の溢れた部屋で生活してたら自然とこうなるとか、どうやったらなるんですか
槍使いや魔法使いとか主人公以外のキャラもばっちり設定しちゃってるし、凄すぎるw
バトンタッチした二番手の祐希になった途端主人公がかなりラフな格好に(苦笑)
色々削ってたとかかなりエコな感じになっちゃいましたけど剣だけは頑張って描いたとか
仲間の二人が既に退場してるとかなんだか既に残念なことになっちゃって~

春にいたっては目がキラキラなメルヘンチックになってるし!
…もはや描いた絵に対してツッコミしないと話が進んでいかなくなってるような(苦笑)
あまりのことに双子もほとんど無反応になっちゃってるのが面白かったw
残り2ページでどんな展開にするか…色々相談してるとこへ松下くんが進行状況を確かめに
期待はずれのものを提出するかもという祐希のことを漫研ぽくないとフォローした松下くん
まあたしかに祐希の見た目はオタクっぽくないですが、そんなところがちょっと憧れなんですかね?

しかしそんな光景を見てなにやら閃いた千鶴は学園ものへテーマ変更?!
主人公が食パン加えながら遅刻って確かにベタすぎである意味大冒険してますがw
所詮勇者の冒険ものは想像の産物、目指すのは学園恋愛もの、リアルな精神面を描こうって(苦笑)
そっち方面とは無縁すぎるからスルーしてたと要くんにもツッコミされちゃいました
まぁこういうのはやっぱり自分の好みとか性格とか出ちゃうから仕方ないと思いますけど
勇者の髪型が千鶴に似てたり、理想のヒロインが茉咲に似てましたねww
いきなり結婚しちゃった展開に要くんがオチをつけるとか…もう投げっぱなしで大変ですね

ようやく最後まで完成したけど、要君製作の原稿の画が面白すぎる!!
無理やりながら一応なんとか纏めたけれど、この絵のせいでみんな大爆笑で話きいてないしw
というか最初から悠太に作ってもらったら一番うまくいったんじゃないですかね、面白かったけど
一人じゃ描ききることもできなかったし助かったと素直にお礼をいう祐希がいいなぁ♪
なんだかんだとみんなが協力してくれたことが嬉しかったんだろうなと
せっかくだから人数分コピーしようとしたけど祐希がシュレッダーに入れようとしたー!!
頑張って作ったのにホント何やってるんだか、要くんに思いっきり殴られてましたね(苦笑)

松下君にとっての憧れのヒーローは先輩の祐希
しても漫研ってこんなに人数いたんですね、たまたま祐希がきたときは出払ってただけだったのかw
まさか祐希が漫画を描いてくれるとは思わなかったと部内では相当話題になってたようで
そんな松下君が考えたのは、祐希を主人公に話を広げたヒーロー漫画
ってなにやら特撮戦隊ものが始まったー!!無駄に凝ってる主題歌が面白すぎるww
変身するのがかっこ悪いと一人だけ制服のままだったり全くやる気がなかったりな祐希が(笑)

次に考えたのは時代劇もの…って春はいつでも女子キャラなのが(苦笑)
子連れ侍な祐希は千鶴を身代わりにしようとしたりと祐希のキャラのせいで台無しに~
あはは、祐希の性格をそのまま反映しようとするとうまくは纏まりそうにないですね!
まだ原稿ができてない松下くんのことをしるやダメじゃんと自分のことを棚にあげたりw
陰があってカッコイイと噂する女子の話になにやら思いついた松下くんは祐希を不良役に!!
孤独な祐希が子犬とじゃれてるのを見てヒロインな春が声をかけるとか…展開がベタすぎるけどそれをよく思わない優等生な要くんの役がぴったりだし悠太と敵対して春を庇ったりな祐希がかっこいいー!!
て決闘になるかと思ったら見たいアニメがあるからとさくっと帰宅するとは祐希らしい(笑)
でもむしろこういうオチなら意外性があって面白くていいかもしれない(マテ)

掃除中、要くんから逃走してサボっていた祐希を発見して話しかけた松下くんはそんなにヒーローっぽくないからオチが残念なことになってしまうのかとようやく気づいたようで(苦笑)
あたりそうだったサッカーボールから庇ってくれて、そのボールを思いっきり遠くへ蹴り返したり…
こういうところを見たらやっぱり松下くんにとってのヒーロー像は祐希ってなっちゃうんでしょうねw
普段はやる気ないけど、たまに見せるカッコイイところに憧れて…っていうことなのかな(笑)
後輩くん目線でみる祐希の印象もまた面白かったです♪

次回「naked king」

http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/62985455.html

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2011.11.21 Mon
銀魂 235話「空の星」
地球潜伏中、種に仕掛けをし予防策を施していたりガンサムに爆弾を仕掛けたのはエリー!!
蓮蓬として行動しながらも破壊工作を行い、地球を守るために画策していた、裏切ったと
見せかけて懐に舞い戻り仲間の謀反を抑え単独で地球侵略の元凶に挑もうとしていた…
米堕卿を倒すために二つの星を裏切る道を選んだとかかっこよすぎるじゃないですか

って米堕卿@池田さんー!!!赤い彗星まで来ちゃうとはw
好敵手といえばですけどもう銀魂改め今期のガンダムこれでいってしまえばいいんじゃ(コラ)
やはりこんな簡単にやられるわけもなく、直接エリーのガンサムに狙いを定める米堕卿
地球も蓮蓬の運命も何も変わらない、と二人の壮絶バトルスタート!凄い盛り上がる~♪
誰にも看取られることなく一人で死んでいくとついに操縦室も破壊され、最後の手段に
米堕卿もろとも道連れに自爆しようと…例え裏切り者になっても桂さんの友であるならいいとか(涙)
自滅覚悟で飛び込んだエリーの窮地に現れ背後から米堕卿を一刀両断した桂さん!

「どんな闇の中であろうとどんな銀河の果てであろうと…お前の背中は俺が護るといったはずだ!」
意思疎通してニュータイプなみの会話する二人の感動の再会なのに、桂さんのボケっぷりのせいで笑いがこみ上げて止まりません~それにまさかエリーからツッコミ倒されるとはww
破壊されたかに見えた米堕卿が自己修復し艦隊に追撃命令を下す…
しかし狙われた砲撃はガンサムではなく米堕卿に向けて放たれ、蓮蓬が地球と同盟を組んだ!?

他のみんなが必死に時間を稼いでくれてる間、商人根性で蓮地同盟を締結していたとはさすが♪
刀でも銃でもなく言葉で説得しちゃうところはやっぱり坂本さんならではじゃないかなと!
道具ではなく仲間としてみてくれた、そんな地球のために手を取り合って戦う――
プラカードを捨てて偽りのない言葉で動き出した蓮蓬の面々もかっこよかったです
例えアクトレイザーに釣られたのがきっかけでもそれ一つで動いたんだから凄いことですよね
「人を動かすのは武力でも思想でもなく利益と絆というワケか 実に奴らしい馬鹿な商いじゃ」
この呆れた感じの陸奥ちゃんの言い方がいいなぁ~!
なんだかんだと一緒に仕事してるのはこのあたりが理由だったりするのかな?
こういう能力を認めてるからあれだけおばかなことやっててもついていくんじゃないかと
地球を手に入れることはできなかったけど別のものを手に入れた…フミ子姐さんの言葉が深い!

本音がわかるまでは敵対してまで止めようとしていた桂さんだけど、お互い覚悟あってのこと
かける言葉があるとすれば…ってまたCMネタだけどこのやりとりも久々でほっこり♥
絆を再確認した二人の強力タッグで残る敵は米堕卿のみ!!道具としか思ってなかった部下に
寝返られ総攻撃を受ける米堕卿はなんとも空しいものがありますね…共感はしないですが(汗)
「空っぽの星なんざてめーにくれてやるさ そいつがてめーの棺桶だ
誰も心に留める事もなく誰の心にも留められる事もなく
空っぽのまんま 空っぽの星で消えていけェ!!」

ギンザベススタイルで快援隊の先頭に立ち攻撃を払いのける銀さんがカッコイイ!
というかあんな格好でいつもどおり以上に俊敏に動けるとはさすが白夜叉ですw

米堕卿を破壊したかに思えたものの、その場に現れたのは本体であるプログラムSAGI――
大戦で滅んだ蓮蓬はSAGIを作り種の存続のため星の環境を管理し繁栄の道を考案する頭脳
いつからか暴走して支配者を作り出し、蓮蓬そのものを牛耳るため厳しい掟を徹底…
プログラムによって洗脳され道具として動くようになってしまっていたんですね
選りすぐれた星の移植すれば復活できるし、道具が反逆した以上自ら星全体として動き出した
つまりSAGIを破壊しなければいつまでもこの悲劇は繰り返されてしまうわけだと!
…そういえばMAGIもいつしか暴走したことがありましたよね(苦笑)
SAGIことホワイトルシファーで地球どころか銀河そのものを支配しようとする巨大な蓮蓬!!

応戦するまでもなくひたすら下ネタを繰り返す銀さんと坂本さんは相変わらずすぎるw
銀さんも陸奥ちゃんに対してもセクハラ発言連発だし!!そこは教育的指導ですね(*´艸`)
あ、でも坂本さんと陸奥ちゃんの掛け合いはちょっとした痴話喧嘩にも…(マテ)
ぎりぎり離脱し船の上にいるという陸奥ちゃんは早急に合流し対策を講じようと続ける!
BGMと共に快援隊の船が変形して合体し超商戦隊ロボカイエーンが出現ー!!(笑)
すみません、元ネタがわからないので詳細希望ですスタッフさんw
いろんな意味で規格外すぎる合体ロボアニメが始まりそうで楽しみだ~

勝手に改造されて激怒しつつ嘔吐する坂本さんにしょっちゅう遊び歩いて中々戻ってこないのは船長じゃないしプロデューサーだからっていう毒舌な陸奥ちゃんが頼もしい、すっかり艦長呼ばわり(笑)
移動した陸奥ちゃんたちは各区画に到着し、直接カイエーンの手足となって操縦することに
フミ子姐さんの操縦位置もあれですけど、もっと酷いのは完全にスルーされてた新八でしたね
吹き出物…って一体何の意味がるのやら~あ、でももしかしたら凄い必殺技があるかもしれないし!?
操縦者の動きを反映して動くから吹き出物のごとく佇んで見ていればいいって酷すぎるww
しかも出撃直前にフミ子姐さんが我慢できずに単独行動に出ちゃってるし…大丈夫でしょうか(苦笑)
ツッコミどころ満載なのは相変わらずだけど、池田さんボイスが聞けるってだけで満腹でした♪

次回「さよなライオネルなんか言わせない」

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2011.11.21 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第20話「輪廻の環」
『弐條の城内にある鵺ヶ池で、羽衣狐が出産の時を迎えようとしていた。出産に全神経をそそぐ今こそ、羽衣狐を討つチャンスである。急ぎ鵺ヶ池へと向かおうとするリクオたちであったが、その前に鬼童丸(きどうまる)が立ちはだかった。 鬼纏(まとい)を父、鯉伴(りはん)の技と知る鬼童丸にリクオは苦戦する。』


百鬼夜行の軍勢で弐條城へと向かった奴良組の前へ迫る門番の二人!
しかしさすがにこの程度の相手は瞬殺て感じでしたね、特に技も使わず退場でしたw
「邪魔する奴ぁ遠慮なくたたっ斬って
三途の川ぁ見せてやるから覚悟ねぇ奴ぁすっこんでろ!!」

四百年分の因縁にケリをつけるべくここへやってきたと宣言するリクオがカッコイイ
桜が舞う描写が綺麗ですね~奴良組といえば桜だなと♪

そんなとこをカッコイイと茶化したり、畏の羽織を貰ってゆらちゃんに渡そうとする秀元がw
でも秀元がいるとシリアスになりすぎないしこのコンビも面白いですね
でも畏の代紋つけてるゆらちゃんはちょっと見たいかも…いっそのこと秀元が着ちゃえば(マテ)
目指すは出産場所である鵺ヶ池――総大将の孫なら辿りつけるだろうと言われて答えるリクオがいいなぁ
先を目指そうとするリクオの前には鬼一口とサトリが出現!!
サトリは相手の心を読む妖怪だからリクオも一筋縄ではいかないようで…
行動や攻撃を読まれ、鬼一口に指示されてしまうから先手を打たれてしまうことに
鏡花水月も幻影であり存在していないと見抜かれ畏を感知され刃も届かず逆に鬼一口が迫る!
モブなのですっかり忘れられてそうですが、
八巻…じゃなかった二話で生胆集めてたコンビ妖怪なんですよね(苦笑)
それにしても珱姫の面影があるってよくわかるなぁ、父親や祖父にそっくりならわかりますけどw

罪もない人間に手をかけ続けてきたことに怒りを感じるリクオだけどどうやって戦えばいいのか
駆けつけたゆらちゃんも直情型で一番読みやすいタイプだからと式神も避けられてしまい…
無闇に攻撃しても埒が明かないから慎重に…と言われ迷うところがカットされちゃったせいかちょっと慌しかったかな、二十七代目の悪口に反応して完全に頭に血がのぼって切れたゆらちゃんー!!
式神を総動員しての全包囲攻撃で滅しようとしてきたから、
反応速度が間に合わないから意味がないしこれじゃ心を読んだところでどうにもならないですよね
逃げ惑うサトリと鬼一口はリクオが祢々切丸で一刀両断!!
作戦を褒めたリクオに無意識でやったことを隠しつつ強がってるゆらちゃんがちょっと可愛い♪
無事に第一関門を突破したリクオたちはさらに奥へと進むことに

刻一刻と時間が押し迫る中、次に立ちはだかるのは鬼童丸!
人と妖、光と闇の共生ではなく闇が光の上に立つ秩序ある世界を目指す――
百鬼を率いてきたのは大儀があるのか、妖なら鵺の復活を祝い理想社会の建設に手を貸すべき
妖である以上面白いというリクオだしわからなくもない…けれど従わないのには理由がある…
人間相手に悪行三昧で人からは畏れられる存在だけれど京妖怪とは違うのだと告げる!
「妖の主ならよ 人間にゃ畏を魅せつけてやんなきゃあな」
人を踏みつけて上に立つことは理想とはかけ離れている…
リクオが目指すのはあくまでも両方の共存であって闇一色ではないんですよね
こういうところも総大将や鯉伴さんの意志を受け継いできてるなと思ったり

京妖怪と江戸妖怪の違いを火に例えた者がいたそうで、畏という名の火薬を使い人に魅せるのが江戸妖怪、業火という畏で全てを焼き尽くし恐怖を与えるのが京妖怪
性質が違うから相容れないと、やはり話し合いで…というわけにはいかないですよね
羅城門と唱えた瞬間城が消え、別の場所に移動したように感じたリクオたち!
「ためしてみよう…貴様の畏と我らの畏…どちらが京の闇に相応しいか」
鬼を引き連れ一斉にかかってくる鬼童丸につららと鬼纏で対処しようとするリクオ!
しかし鬼纏を発動しようとした瞬間その畏を断ち切られてしまう!?
どうやら鯉伴さんが使用していた鬼纏だと気づいたのか…鏖地蔵の記憶塗り替えがこんなところにも影響していたということじゃないかなと…段々と思い出したんじゃないでしょうか

本気の畏 "剣戟 梅の木"に防御で手一杯のリクオはついに祢々切丸を弾かれてしまう!!
そんなとき黒と首無が援護に入り鬼童丸の無限の攻撃を防ぐ!
「ご教授しんぜよう…鬼退治は我らと共に!!」
鬼纏を習得していたことに驚きつつもいくつか手段があることを教えてくれる黒
先ほどのつららとの鬼纏は『畏砲』
――…威力はあるものの隙が大きく鬼童丸のような手数を信条とする相手には不向きだと
手数の面では黒の暗器黒演舞も中々のものってことですよね、
とはいえその凄さに呆気にとられたつららとリクオ、背後が疎かになってますよ!!
危うく茨木童子に隙をつかれそうだったけど、因縁のある首無が相手を

敵に合わせてやり方を変えられるのが鬼纏のいいところ…
二人が準備しようとしている間"櫻花"で斬撃を繰り出す鬼童丸!
櫻花は梅の木の十倍の速さでの斬撃なのですよね…
ダメージを受けた黒も纏われる嬉しさでつい油断したといってたけど強がりもあったんだろうなぁ…
そんなところにさらに攻撃を続ける鬼童丸は、櫻花のさらに十倍の虚空を発動!
畏を着物のように羽織、明鏡止水の心で黒と心をあわせる――それが黒との鬼纏のイメージ
「…黒よ てめえの"畏"確かに鬼纏った!鬼を斬れと怖ぇぐれえに滾ってやがる…!!」
暗器を纏って姿が変化したリクオがカッコイイ~♪
虚空を受け止められ、さらに押し返された鬼童丸は羅城門へと刀を突き刺す!!
まだこれで終わりじゃなくて奥義を残しているようですが、勝負の行方はどうなるのか――

晴明@小山さん!!
反魂の術を試していたりと当時から目的を持って行動していたのですよね…
このときはまだどちらの共存も考えてはいたんじゃないのかな…
自分の手で理想社会を作ろうとしていたあたり危うい感じですけど(汗)
陰陽の世界の秩序を守るため永遠に生きようと、転生を望み反魂の術を何としても成功させようと
そのために母親である羽衣狐にもう一度生んで復活する方法を考えついたようで…
しかし不老不死の方法を手に入れようとした貴族により羽衣狐は捕らえられてしまう…!!
「この世に相応しいのは人と妖 光と闇の共生ではない
闇が光の上に立つ秩序ある世界だ!!」

母親が犠牲になったことがきっかけで共存の道を奪ってしまったんでしょうか
こんなのを目の前で見てしまったら絶望に打ちひしがれてしまうのも無理もないですよ
とはいえまさかCパートで晴明の過去が流されるとは思いませんでしたけど(苦笑)

次回「誕生」

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(2)   TrackBack(13)   Top↑

2011.11.20 Sun
ベン・トー 第7話「オムっぱい弁当 752kcalとロコもっこり弁当 1100kcal」
『著莪が手に入れた屋内プール施設「むっちゃハワイやんパーク」の招待券を持って、遊びに行くことになった佐藤・槍水・白粉・著莪・松葉の5名。別で声をかけられていた二階堂も含めみんなでプールを満喫していた。そんな中、このプール施設でも半額弁当が売られることを知り、集まってきた茶髪たちと共に半額弁当を求めて争うことになる。』


マッちゃんに昨年オープンしたばかりの屋内プール施設のチケットを貰った羊たち
水着…プール…ということで何かハプニングが起こらないかと期待に胸を膨らませていざ出発!
暫くちょっとシリアス雰囲気が多めだったので、こういうテコ入れ&サービス回も必要ですよね(マテ)
ラルフストア系列ということだったけどこれも見返したらちゃんと伏線になってたとは

入場券はあるものの、交通費は個人負担ということで結局あまり意味がないような(苦笑)
二時間ちょい…ってことは結構出てますよね、一人暮らししてるとこういう出費は痛いかと
施設は広くて綺麗で色々と楽しめるとマッちゃんに説明されてますます高まる期待w
あわよくば何かあってもいいとか思ってるのがばればれですね、というか人妻ですから!!
慌てて振りかぶり今度は槍水先輩がどんな水着なのかと妄想したりこの状況で男子一人はキツイw

そんな考え事してるから大貧民でボロ負けした羊は最後まで負け続けて荷物持ちすることに
勝負に集中しないのは関心しないと槍水先輩にも指摘されてましたけど挽回できず(苦笑)
ノーパソや広辞苑とか、書きかけの小説を完成させるためにやたらと大荷物になった花のせいでますます羊の負担は大きく…プール行くのになんで不必要なものばかり持ってきてるんですかw
そんなとき、チケットが一枚足りないという事態が発生、どこかで落としてしまったのか
ないものは仕方ないからと取り残された羊は自腹に~相変わらずゾンザイな扱いですね
連れてきてくれたマッちゃんは社員証持ってるからとさくさく進んでっちゃうし、そこは少しでも大人が払う…っていかないのか、せめて貸してくれればよかったのにw

帰りの電車賃を引くと残りは300円弱…ってホントここまできても大貧民とか酷すぎるw
背後から声をかけた二階堂も遊びにきていたようで、相変わらずやたらと変態を連呼してるのですが
水着を見て意外と普通とかツッコミがおかしいのもあの女装のインパクトが強すぎたせいですかね
羊の二つ名は既に『変態』で定着していてそれを広めたのが二階堂とか…本人発信源ですかww
女子更衣室から聞こえてくる怪しい声を真剣に立ち聞きしている羊は何とか透視できないかとか、
二階堂もマッちゃんとのやりとりを気にしてたり、男子ってホント…なんでもないですw
あ、でも槍水先輩の会話に一喜一憂する羊は面白かったです
しかし競泳水着な槍水先輩は逆に工口い感じがしますw
そしてマッちゃんはさすが大人の女性、あやめもナイスバディだし羨ましい♪

水中バレーボールで絡んだ二階堂と羊をネタに花は作品あげてるし何やってるんだか
なんだかんだとみんなで遊べて楽しそうでしたが、羊と接触した双子の新キャラが気になります~
来週から本格参戦ということですがもう残り話数があまりないけどどこまで活躍してくれるのか(笑)
二つ名はどうやってつけられたのかという話になり、槍水先輩やあやめの肩書きの由来が明らかに!
槍水先輩は一年のとき、氷結という酒を半額弁当と一緒にレジに持っていたことが理由だそうで、
缶のデザインが気に入って持っていっただけでお酒を飲もうとしたわけじゃないし呑んでもいないと
必死に言い訳したりクールなイメージとはギャップがあっていいですね、槍水先輩可愛い~
初めてとった月桂冠をレイクパークという公園のベンチで食べたあと朝まで爆睡していたからというのがあやめの二つ名の由来だとは…初日に公園でってなんとも大胆な人ですね(苦笑)
意外とその場で思いついたものが定着してたりするからあまり人には言いたくないのかな
それにしても羊の二つ名はあまりに酷いけどわかりやすいからあっという間に伝わっていきそうです

そんなとき、プールサイドカフェでお弁当の販売があると園内放送が入る!
今の経済状況では普通のものは到底望めない…うってつけの半額弁当がこの施設にもあると
顎鬚・茶髪・坊主もこれが目当てなのかばっちり時間どおりに集合してましたね
運よく?到着したあせびはトラックから落ちてようやく目が覚めたようですが、残りの一枚のチケットってあせびが持ってたせいでしたか、拾ったものをそのまま使うっていうのも(苦笑)
毎週日曜日は閉園一時間前に半額弁当が売られることが恒例になっている…
今回の数は全部で四つということで一気に緊迫した雰囲気に…まさかここで争奪戦とはw
しかもラルフストアの系列だから基本的に同じものが入荷されるけど、中には施設限定のロコモコ弁当やオムレツ弁当…明らかにネーミングセンスがおかしいし狙ってる感じなのですがw
レシピコンテスト入賞作品の発案者は実はマッちゃんとか料理の腕も凄いんですね!
マッちゃんの胸とお弁当を比べて意識してる二階堂…集中してないと弁当ゲットできないですよ(苦笑)

現れた半額神はいるかの着ぐるみで登場…だけど手がヒレだからシールが剥がせないとかww
結局袖を破いて普通に腕出して貼ってましたけど、中身は筋肉質な男性っぽいですね(笑)
ここでは特殊なボールに弁当を入れて流れるプールに入れて奪い合うのがルールになっていると
水面を移動するからいつもと勝手が違うしどんな展開になるかは未知数でも正々堂々勝負と…
「たとえどんな状況であっても誇り高き狼としてとるべきものはとる!!」
まあ空腹にたえかねた羊たちには狼の矜持さえ護ればという感じでw
扉が閉まった瞬間から壮絶なバトルスタート!!
水の中なのにみんな動きはいつもどおりというか特に変わらないというか~
月桂冠を狙って奪い合う羊や茶髪、顎髭からも変態呼ばわりされる羊が(苦笑)
プールだと水着が流されるというハプニングがついてくるのはやっぱりあるんだなぁw

意識しないようにしても無理だと固まってしまった羊にさらに追い討ちをかけるあやめ!
その頃スピード勝負してた二階堂と槍水先輩もかなり白熱してましたね
スピードと勢いでは二階堂が一歩リードしてたけど…
余計なことを考えていたせいで最後の踏み切りを見誤り失敗してしまった二階堂(苦笑)
槍水先輩に水中に沈められて完全にフリーズしてたりと、集中してなかったことを指摘され敗北~
あやめから逃げ出したと見せかけた羊だったけど噴出孔を利用して勢いを増した羊は一気に月桂冠へと押し迫る!!
途中巻き込まれたあせびが犠牲になっちゃってましたね、相変わらず不幸退室すぎる(苦笑)
見事月桂冠を手にした羊は思いっきり宣言してましたけど最後に水着が落ちて全裸になるとかww
この場にいた梅からもボコボコにされることになりましたば今回はなんとなく仕方ないと思ったり
いつか槍水先輩と羊のの特訓か真剣勝負が見てみたいなと思いました♪

次回「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/11/-07-752kcal-1100kcal.html

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2011.11.20 Sun
Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」
『アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。 一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。』


命令に従いアイリと舞弥が城から退避しようとした矢先、綺礼の気配を感知する…!!
自分達が進む森の方向に確認できたということであえて迎え撃つことにしたのか
安全を確保することを最優先するよう言われているけれど、一度対峙した舞弥も
綺礼のことを脅威だと認識しただろうし今踏み込まれたら…と思うといてもたってもいられないんじゃ
救援に向かいたい気持ちがわかるからこそ二人でどうにかしようと食い止める作戦を決断!
でも戦力的に見たらいくらなんでもやっぱり綺礼に部があるように感じてしまって(汗)
心配はしなくていいし自分の務めを果たし、舞弥自身が必要と思うことを成すようにと言うアイリ
切嗣のために戦うという理由は二人とも同じだけど、ホントアイリって包容力がありますよね

水銀で防御と攻撃を巧みに操るケイネスに銃を向けた切嗣の攻撃が盾を貫通し身体に直撃!
その後は普通の銃弾で応戦してまた身を潜めてましたけどやっぱり奥の手ですかね…鉄壁の防御を突破されたことよりも切嗣の攻撃に油断しただけとか認めないケイネスは冷静さを失ってるし
自分の魔術の方が上だと疑うことが許せないって感じですかね…足元巣食われそうな(苦笑)
屋敷中を破壊しながら進むケイネスを待ち構える切嗣も、同じ手は二度通用しないと次の作戦を
渾身の魔力を注いで防御に徹してもらわなければ困るとか一体どんな能力なのか…

待ち伏せし暗闇に乗じて綺礼を撹乱することで弾丸をヒットさせた舞弥だったけど倒れたのを見て息があるか確認しに近寄ったけど…やはりこれが間違いだったようで足を負傷してしまうことに
というかあれだけ至近距離で銃弾受けても効果がないとかどんな仕組みになってるんですか~
接近戦に持ち込むも鳩尾に叩き込まれ昏倒してしまい完全に圧倒されてしまった舞弥が(汗)
アイリには興味ないと告げるものの、この場で逃したら切嗣に向かうことはわかっていますからね
しかし『魔術師殺し』の肩書きを持つ綺礼にただの魔術で通用するかどうか…

「私が切嗣から教わったのは車の運転ばかりじゃなくてよ 生きること…そして生き抜くこと!!」
魔術の糸を操り綺礼の両腕を拘束しそのまま木へと縛り上げるアイリが凄かった!
護られるだけじゃなく自ら戦う女性ってカッコイイですね!
BGMもかっこよくてテンションもあがります♪
この間に舞弥に打撃を加えてもらおうとしたけれど…
やはり綺礼を相手にするのはこの二人じゃ無理があったのか…力技で木ごと圧し折った綺礼が(汗)
身動きの取れない舞弥をさらに痛めつけたりと容赦ないし、あまりにも強すぎる…

一方、まわりを囲む怪魔への対処に追われていたセイバーとランサー
魔道書を破壊しない限り戦局を変えることはできないけれどどうやって接近するかが問題
一か八かというセイバーの賭けはランサーを風に乗せ怪魔の包囲網を突破すること!
二人が作戦立てして向かってくるのを今かと待ち構えているキャスターの手の動きが気持ち悪いw
でもこういう場合饒舌になると…なパターンのような気がします(ぁ)

剣から放出された風によって怪魔を蹴散らしランサーが一気にキャスターの間合いへと踏み込む!
「いざ覚悟…抉れ ゲイ・ジャルグ!!」
ここのところランサーは見せ場が多くてずるいですね(笑)
長槍によって魔書の魔力が断たれたためまわりの怪魔は全て消滅…
左腕が完治していればこのぐらいセイバーができて当然とか、相変わらずカッコイイw
戦況が一変してキャスターが追い込まれることになったけど、さらに激昂したキャスターが(汗)

自動策的で居場所を突き止めたケイネスは逆に余裕がない感じがしますね
駆け引きでも奇策でもなく偶然だっただけとあくまでも自分の力が上としか見てないようで
ひたすら罵倒するケイネスを淡々と見てる切嗣の反応が冷たいのがなんとも(苦笑)
水銀の防御を貫通させようとした攻撃を取り込み遮断したケイネスだったけど…次の瞬間異変が!
状況が悪化したと判断したキャスターは霧散して退却しちゃいましたね…誰が倒すことになるのか~
単身敵の本拠地に乗り込み窮地に陥ったケイネスのため駆けつけたいランサーに早く向かうよう促すセイバー
この二人はチャンスがあれば目の前の敵を…とはやっぱり思わないんですね
騎士同士共感するところも多いしお互い理解者って感じですかね、己が誇りを貫こうと約束を!
できればまた二人の共闘が見たいなあ…なんて思ってしまいます
しかしキャスター襲撃にあわせて他のマスターが乱入してきたりと切嗣の思惑どおりと
なってしまってセイバーも歯痒いだろうしなんともいえない気持ちだろうなと…

切嗣がケイネスに放ったのは『起源弾』
魔術で干渉すると切嗣の起源、切断と結合ののせいで魔術回路が破壊されデタラメに繋がる…
魔術師として優秀であればあるほど回路は暴走してショートするのだとか
全部で66発、魔術師としてどころか人間としても再起不能に陥る魔術礼装――
切嗣の過去もかなり重そうな感じですよね…魔術の実験台にでもされてたんでしょうか(汗)
直撃したケイネスにとどめを誘うとした矢先駆けつけたランサーが庇い一命をとりとめることに
セイバーと約束した誇りがあるからこそこの場で決着はつけないと退却していきましたね…
命まで奪わないのは騎士王の高潔さゆえだといわれた切嗣とセイバーの仲はますます悪化しそうな

アイリと舞弥が身体を張ってまで切嗣を守ろうとする動悸は何なのか…
あくまでも綺礼は誰かに命令されて行動してると思いたいようですね(汗)
令呪がない以上マスターではないし、ただの器であるアイリが前線にでるのかどうしてなのかと
二人がどれだけ切嗣のことを想っているのかわからない綺礼にとっては不可解すぎるんですかね
「衛宮切嗣は誰にも理解されず皇帝もされない虚無なる男のはずだ …そうでなくてはならない」
自分に似ているからこそ誰かに信頼されたりするのが信じられないし
二人がどれだけ切嗣のことを想っているのかも理解不能といったことなのかな…
なんだか自分の理想を切嗣に求めてる感じがして怖いです
キャスターとランサーが退きセイバーが駆けつけるとアサシンに報告を受けた綺礼も退却を!!
って去り際にアイリの身体を武器で貫いたー!!ホント容赦ないですね…

持ち主の傷を癒す宝具『アヴァロン』
本来の所有者であるセイバーが傍にいて魔力を供給しない限り鞘の効力は発揮されない
行動を共にするのがアイリになるからと体内に封印しておくよう切嗣から指示されていたアイリ
このおかげでセイバーに触れられると瞬間で治癒が可能なんですね!
絶対に他言無用と言い含められていたようですが、いざというときのために…ということだったのかな
重傷を負った舞弥も命に別状はないようで、次に綺礼と対峙するときには必ず打ち勝つと決意するアイリの信念の強さは計り知れないですね…
二人で切嗣を守り抜こうと決めたアイリがなんだか切なく感じてしまいました
過去に出て切嗣に魔術礼装を教えていたきたナタリアという女性も気になりますけど、今後切嗣の過去も徐々に明らかになっていくのかな?

次回「主と従者」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/11/fatezero-08.html
http://tachibanaroom.blog109.fc2.com/blog-entry-2364.html

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2011.11.20 Sun
WORKING'!! 第8話「嗚呼、妹よ」
『ついになずなが自分の身長に追いついてしまい、ショックを隠しきれない小鳥遊。
落ち込んだ小鳥遊はあるお願いのために種島を二人っきりになれる場所に呼び出して…?』


夕食の準備をしていた小鳥遊は、隣に並ぶなずなに身長が追いつかれたことに気づく!!
なずなってまだ小学生ですよね…この年齢でとなると将来的にどれだけ成長するのか(苦笑)
あまりのことでショックな小鳥遊はぽぷらを呼び出し一日だけ妹になってほしいと頼むことに
先輩だから可愛い後輩の頼みごとならと前向きだったのに聞いた途端拒否されちゃいましたが
立派な妹がいるんだから断られるのも無理ないですよね、その言葉はさらに小鳥遊に打撃を~心身ともに成長していくなずなを妹として見られるか不安だから一日ぽぷらを妹として堪能したいってw

まあでも結局ぽぷらも優しいから小鳥遊に付き合ってあげちゃうんですよね
突然兄妹ごっこを始めた二人を見て伊波ちゃんもガーンて落ち込んでるし(笑)
しょうがないと現実逃避することで受け入れることにした様子でしたが
しかしこれ、傍から見ると小鳥遊の頭がおかしくなって暴走したようにも
疲労から来る変な妄想か何かだと思われて杏子さんにも来月からのシフトを減らされたり…
って週に6日出勤じゃあまり変わってないような気がしますけどw
他にも八千代さんが仕事をかわりにやってくれたり、佐藤君が飴をくれて気遣ってくれたり
皆が優しくなったことを妙に気にしてましたが優しくしてほしいと訴える山田のことはスルー

頭を撫でられるぽぷらを見て可愛いといわれたいと呟いた心の声がなぜか相馬君には筒抜け
絶妙のタイミングで電話かけて確認したりと、そのスキル別のものに遣えばもっと役立つのに(ぁ)
多分相馬君て人をからかって遊ぶことに大半の時間費やしてますよねw
言い当てられた伊波ちゃんがすぐに肯定すると遠くからからかうのにうってつけと顔を綻ばせてるし
ということで、今日何とか可愛いと言わせてみようと早速無茶振りしだした!!
例えばどんなときに可愛いと思うのか訊ねてみると屈辱的な顔って参考にならなさすぎる(苦笑)
佐藤君は笑顔…って真面目に答えたのに笑うから殴られてましたね

笑顔で殴らないようにと念押しされたのに小鳥遊と対面したら案の定…でしたw
真面目に八千代さんの可愛いところを答えて…て今度は佐藤君のことも交えてからかってるし
電話の向こうでどれだけボコボコにされたのか気になります(!)
でも佐藤君は真面目に仕事してる八千代さんのことも可愛いと思ってるんですね
好きな人ならつい目で追っちゃって気づくとみてるんだなとニヤニヤw
しかし仕事中にずっと携帯で電話してるから小鳥遊にマジックハンドで叱られることに
最後に一つだけ試してみようと言われて小さい頃の写真を小鳥遊に見せた伊波ちゃん!
…入手ルートが怪しいですがそれはさておき、直接じゃないにしろ可愛いといわれることに成功
本人は録音して喜んでたりひたすら前向きにとらえてましたね、そんな伊波ちゃんも可愛い♪

明日になれば元のしっかりものに戻ってると杏子さんと八千代さんに説明して納得してもらおうとするぽぷらを見かねてもう大丈夫だと伝えにきた小鳥遊は今度はぽぷらをなずなと呼んでるし!
帰宅しちゃんと向き合おうと決めたけど出くわした瞬間心が折れて目を逸らした(苦笑)
その夜から伊波ちゃんは録音した小鳥遊の声を延々とリピート
休憩中も手放さないから誰と話してるのか気になって相馬君に聞くと好きな人と答えてましたがw
これはまた変な誤解を招いたり、絶妙のタイミングで山田君がワグナリアを訪れちゃいましたね

一瞬たりとも妹のことを忘れたことがないとかいいながら伊波ちゃんと再会して即忘れてるしー!!
というか山田君て妹捜索よりも女性目当てであちこちふらふらしてたんじゃ?(苦笑)
にしても挨拶がわりのパンチを軽く受け流したり相変わらず山田君の空手歴が役に立っているなと
そんな時、二人が仲良く話す光景を見た小鳥遊がイライラして頭撫での仕方が乱雑に~
もしやヤキモチ妬いてるのではということで真相を確かめにいったぽぷらの髪型が凄い事にw
妹捜索のためにということがわかりましたけど、伊波ちゃんと接点を持ったら危ないし怪我すると笑顔で毒舌な小鳥遊が不用意に男性に近づいたら被害者が増えるとか…
…本当のことだけど山田くん視点では可憐な女の子としか映ってないですしね(笑)

思わずかっとなって胸倉掴んだ山田君の腕を掴み返し動きを封じた小鳥遊!!
って梢さんに習った護身術なんて使えるとはびっくりですよ
そんな特技があるならどうして伊波ちゃんの攻撃を避けないのか…
伊波ちゃんが痛い思いをするのが嫌だから技をかけなかったのだとか
昔散々教え込まれたせいか女性相手にすると無抵抗でやられる癖になってしまっているようで
決して優しさで…というわけではなく本能的に黙ってさくっと終わらせようというわけでしたか(苦笑)
とはいえ伊波ちゃんからは女性に対して無抵抗=優しいという方程式が成立しちゃいましたねw

腕を掴むことで痛い思いをさせていたのならと退散していった山田君がすぐさま戻ってきたけど
妹は変装癖があるからとぽぷらを見ておいてさすがに子供にはないとか失礼すぎる、
平等に扱えという小鳥遊もさりげなく酷いこといってるけど本人は大真面目だしw
ちゃんと調べようと触ろうとすると小鳥遊に張り倒されてましたね~
今度は背後から八千代さんへ声をかけたけど佐藤君に蹴られて排除されそうになったり
…いや、普通に質問するとかできないんですかね、これじゃ痴漢に間違われるのも仕方ないような

他の女性はということで最後は杏子さんに…となったけどさすがに妹とはいえないですよねw
このやりとりで相馬くんは気づいたようで、面白いからと二人を鉢合わせしないように邪魔を(苦笑)
それだけじゃなく山田と偽ってことりちゃんの写真を見せてるしー!!
変装してる可能性もあるし、相馬くんが嘘をついて別人の写真を見せた可能性もあるから本人を見てみないとわからない…可愛いから興味を持ったというのが本音っぽい山田くんがw
山田=ことりちゃんと勘違いして直接会えるまで何度もワグナリアへ通うことになりそうですね

「俺だって考えたさ…だけどあの場合は…ですよね!面白くなるほうですよね!?」
山田と対面させたくないというよりもからかって遊ぶ方をセレクトしちゃってるし
これは正座させられたまま殴られても仕方ない展開ですよww
一方買い物を頼まれた山田は品物が見つからなくて号泣しちゃってたのが~
ちなみにシャンバリーレって何かと思って調べたら香辛料だったとは!
…ところで相馬君はなんでイランでの呼び方を知ってるんですか??(笑)

お手製パフェを食べずにお煎餅を齧る杏子さんを見て、ライバル意識を燃やしてる八千代さん
甘いもののあとには塩辛いもの…と納得して今度は自分でお煎餅作ろうとしちゃってるし
何度訪れても山田に会えない山田くん、相馬君に完全に遊ばれちゃってますね~
あわせないためにという理由であれ律儀に買い物に付き合ったりといいとこもあるんじゃないですか
自分を慕ってくれる相手だしバイト仲間として面倒見ることもたまには…ってことでしょうかw
元々相馬くんのせいでますます混乱してるわけですが…
桐…と山田君の名前をわざと口にしようとしたり大半は意地悪&ドSなとこばっかりですけどね!

お使いによくついていったと回想に入った八千代さんの杏子さん自慢が止まらない(苦笑)
何となく山田君と遭遇することになるかもと思っているとそのとおりになり困った感じの相馬君
妹が行方不明になって母親が心配してたりしないのか…
仕事で忙しいし気難しい人だけどあまり悪い人ではなくちゃんと育ててくれている、心配しているはずだと山田兄妹のお母さんは不器用な人だったりするのかな?家族間で仲悪いというわけじゃなさそうだけどあんまりお互いの意思疎通できてないみたいだし、山田がどうして家出しちゃったのか気になりますね…
って話を振っておいて呼ばれたから放置してどっか行っちゃってる相馬くんがw

相馬くんや音尾さんにやたらと甘えたがるのは、親子でそれができなかったからなのかなぁ…
山田家…偽名だけどシリアスな過去とかあったりするんでしょうか~
やたらと遭遇してしまう山田くんのことを鬱陶しいと邪険にする相馬君が珍しいですね(笑)
ここまでひた隠しにしなくても…と思うところがあるけれどこれも山田のことを考えてかな
ワグナリアに来たことで皆に出会えて相馬くんと外出できたことが嬉しい…
そんな風に無邪気に喜ばれたらもう少しだけこの状況でもと思わざるをえなくなっちゃったんですかね

一人寝が寂しいからとぬいぐるみを欲しがった山田のために足りないお金を出してあげたりとすっかり山田の中で相馬君の位置はランクアップ♪
鉢合わせしないように気を遣ってたからぐったりしてましたがたまにはいいんじゃないでしょうか
普段は変なことばかりしてるから翻弄される側になるのも悪くないんじゃないかと(笑)

次回「愛はこんなにグローバル」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/11/working-3609.html
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2011.11.19 Sat
バクマン。2 第8話「リコールとコール」
『福田組は担当編集とファミレスで話し合うが、連載ボイコットを譲らず話し合いは平行線をたどる。最高の手術は無事終わるが、結局19話は休載となった。その『少年ジャック』32号を見て最高たちは『CROW』や『ラッコ11号』『KIYOSHI騎士』『hideout door』も休載になっていることに気づく!港浦から、福田たちが『TRAP』休載に反対して連載をボイコットしたことを聞かされ、最高は福田たちに話がしたいと申し出る…!?9月になり最高は退院を迎える。その足で編集部に向かった最高と秋人は、編集長と直接対面して…!?』


担当編集VS漫画家の全面対決――…
編集長がTRAPの休載をとりやめない限り自分達も連載をボイコットすると宣戦布告した福田組!
サイコーのために休載したと知ったら喜ばないし下手したら自分の責任と感じるかもしれない…
だからこそ秘密にしておくべきだしと何がなんでもとこちらも意地を押し通すつもりのようで
あまりの意志の固さに編集の面々もちょっと呆れ返ちゃってましたね(苦笑)

その間のアシさんへの給料代などはどうつないでいくつもりなのか、金銭面での問題を
あげられたけどその点は使い道なくて貯金たっぷりなエイジがどうにかしてくれるそうで
あはは、さすがジャック看板作品で売れっ子なだけあって相当儲かってますよね!
思わず脳内計算して一冊分から換算してる吉田さん達がさりげなくショック受けてるしw
四月までの休載は同じように納得がいかないけれど、どの程度の撤回で折れるつもりなのか
もし編集長が四月までじゃなく退院するまでという考えに変更したら連載を再開するのかと

しかし例え時期が変わったとしてもTRAPが掲載されるまでということには変わらない…
ただ便乗して描きたくないだけだと吉田さんにツッコミされてる平丸さんがw
原稿あげたくなくてサボりたい不純な動機がばればれですね、やっぱりこんな感じですか
条件を出すなら編集長を説得してからにしてほしいという福田さんに意志の固さを確認し、
何ヶ月も休載続くようなら全員で他誌に移動するとまで言われて全員が衝撃を受ける!!
そりゃあ担当してる漫画家が一気に…となったらそれこそ大問題で編集にも責任が~
世話になってるから描きためておくといわれてちょっとほっとしてる雄二郎さんが(苦笑)

人気のCROWと違い、ハイドアが休載すればこれを機会に打ち切りになるかもしれない
相田さんにずばっと指摘されても意見を覆さない蒼樹さんも覚悟も相当なものですね
不当なことをする編集長はこっちから願い下げだと徹底的に悪いと思っているようで
さすがだと褒める福田さんや同調するエイジに続きまたもや告白してる平丸さんww
ここで話していても埒が明かないと直接編集長に宣言しようとするけどさすがにそれは…
KOGGYのときみたいにますます状況が混乱して騒ぎになってしまうと止めるけど、雄二郎さんは福田組が意見を変えるわけないしこうなったら仕方ないと進めちゃうし(苦笑)
TRAP休載を撤回するかもしれない場合を考慮して原稿はいつでも掲載できるようにしておくにと!
さくっと逃げようとしていた平丸さんは吉田氏にちゃんと描くように指摘されてましたねw

班長二人から告げられる福田組からの抗議が編集長へと伝えられる――…!
原稿が落ちれば担当の責任であり、つきつめれば編集長である自分の責任TRAPの休載は決定事項であり、原稿をあげられるよう努力するようにとだけ言われてしまいどうなるのか…
というか手術直前でも相変わらず原稿あげることに専念してるサイコーは頑固だなあ(苦笑)
こういうところは父親そっくりだから仕方ないとお母さんももう諦めちゃってましたね
完璧な原稿をあげれば早く再開してくれるかもしれないと淡い期待も抱いちゃってるし
せめて休載はサイコーが退院するまでにしてほしいと嘆願する服部さんの意見も一蹴されたことを見ていた港浦さんからしたら、こんな風に一生懸命になってる二人を見て本当のことは伝えられないかと…

丁度遣ってきた亜豆を見かねて全員退出したりと空気読んでる~香耶ちゃんは言いすぎですがw
手術が成功するようにとお守りをくれた亜豆とサイコーの手が触れた瞬間がまたニヤニヤですね♪
当日は学校を休んでくるという亜豆もホント心配でならないって感じで
香耶ちゃんがさっきいってたことといわれてキス…と思い出したサイコーのテンパリっぷりが(笑)
今の二人は一緒にいるだけで精一杯なピュアカップルなんですねw
…思わず熟年夫婦っぽいとちょっとツッコミしそうになっちゃいましたが(コラ)
まあこの二人が一般的なカップルっぽくなるのはまだまだ先のことなんだろうなと

手術も無事に成功したサイコーのところへTRAPの第一巻を持ってやってきた港浦さん
本物の漫画みたい!!って喜んで思わず号泣してるシュージンが可愛い♪
しかしこうなってくるとますます早く連載を…と焦りたくもなりますよね…
結局32号に掲載する原稿は提出しなかった福田組の面々、最後まで説得していた担当の気持ちも届かなかったようで休載となっちゃいましたね、ボイコット万歳と喜んでる平丸さんが(笑)

そして、本誌を確認したシュージンとサイコーは福田組の原稿が掲載されてないことを知る!
ついにボイコットのことも明らかになりましたが、これが発売されたらどうなるのか
一週あけてしまったからさらにいい原稿をあげようとしてる中井さんに対し平丸さんはだらけてるw
でもこんなことしたらやはり二人とも自分達の責任を感じてしまうし、読者は何て思うのか…
気持ちはよくわかるから、退院するまで休載ということをどうにか受け入れてくれないかと
その条件で編集長を説得できれば福田組もボイコットをやめて納得してくれるかもしれない
高校卒業まで休載というのはあまりにも…ということが一番ネックになってましたからね(汗)
意地の張り合いをしていても解決しないし、どこかで意見を譲るしか方法はないんですよね

作者都合の休載があまりにも多かったせいでジャック編集部には苦情の電話が殺到!
まあ、当然こうなるとは思ってましたけど対応しなきゃならない方も大変ですよね
午前中は電話の対応に追われ仕事もままならず昼過ぎにようやく落ち着いたのだとか…来週も休載と続けばもっと大事になるかもと話す港浦さんに福田さんとエイジを呼んで欲しいと頼むサイコー
何としても原稿を持ってくるようにと瓶子さんからもキツク言い含められてましたね(汗)
とはいえ自分達じゃどうしようもないからといまいち曖昧な態度をとってましたが、港浦さんから電話がきたからと出て行く雄二郎さんのせいで緊張感がちょっと足りないw

二人を呼んだサイコーは、退院するまでの休載を受け入れることにしたことを話す!
しかし退院後すぐの連載が確約されていない以上福田さんは簡単に頷くわけにはいかないようで
サイコーがいいと思ったならとエイジはあっさり承諾しちゃいましたけどね
というかTRAPの原稿が気になってメッチャ見てるエイジの表情が面白いよ
クビをかけてでも編集長を説得するという雄二郎さんにあまり期待してない福田さんが
でもこれでTRAPが再開しなかったら今度は福田さんが直接雄二郎さんの首を絞めるって(苦笑)
とりあえず福田組の作品も休載はとりやめ、平丸さんも原稿あげなきゃならなくなりましたw

相変わらず編集長の意見は一点張り…雄二郎さんも編集長に思わず叫んでしまったり
時間が解決してくれることじゃないし少しでも早く連載再開するにはどうしたらいいのか
コミック二巻の発売も延期になった一方でCROWは絶好調でアニメ化――ますます差が開いて
しまったとショックを受けるのも無理ないですがこれはもうどうしようもないですし…
入院前と比べてもクオリティはあがっていると驚く港浦さんも連載できないから落ち込んでるし(汗)
未掲載分がどれほど増えようが自分達にできることは漫画を描くことだけ…
うまくいくかわからないけれどやってみる価値はあると二人を見ていて港浦さんにも何か策が!?

二人っきりになるとあまり会話がないサイコーと亜豆はまったりしてますよね~
まあ、よく話すシュージンと香耶ちゃんとは正反対って感じですが
逆にこういう方が落ち着くし二人にとっては丁度いいんじゃないでしょうか(笑)
大切なのは諦めないこと、そして努力…
ってバクマンてバトルでもスポコンでもないけどホントジャンプらしいですよねw
退院後、すぐに港浦さんと一緒に編集部へ向かった二人は直接編集長と対峙することに!

入院中描きあげた原稿を提出し、これを掲載しても今年分はある…
完治しているのだからどうにかして連載を続けさせてほしいと訴える港浦さん

本当にもしものことがあったらどうするつもりだったのかといわれても押し切ってやったのは自分だし、提案に乗ったというシュージン、二人とも我儘を通しちゃったんですよね(苦笑)
連載を勝ち取ってからは体力、精神力に最後は根性だったと編集長に認めてもらおうとするサイコー
最後はサイコーのあまりの熱意に押し負ける形で編集長が連載再開を承諾することに
根性でというところがまた凄いですけど、一番再開を喜んでたのはやっぱり服部さんかと!
無茶しすぎと一喝したあとの抱擁っぷりにその気持ちが表れてましたよね、いい人だ(涙)
とはいえ休載するとやっぱり人気は下がってしまうだろうし、どこまで挽回できるのか…

次回「再開と下位」

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2011.11.18 Fri
Persona4 the ANIMATION #07「Suspicious Tropical Paradise」
『マヨナカテレビに映し出されたのは巽完二の姿だった。
悠達は彼を助けるためテレビの中に向かうが……。』


新たな仲間との絆により女教皇のアルカナを手に入れた悠
訪れる災難は人の命を奪い迫りつつあるけれど抗う術も持っている――
本当に必要にしたときこそ扉を開き、そのために力添えをするのだと
悠が道を切り開いていくことで今後どんな変化があるのか気になります

マヨナカテレビに映し出されたもう一人の完二の姿
あまりの衝撃っぷりに見ていた陽介もかなりのショックを受けたようで(笑)
見ちゃったわけだから救出しないわけにはいかないですしね~
というか前回録画し損ねたからばっちりセットしといたってわけですかw
にしても相変わらず冷静な悠の反応が面白すぎる♪

早速テレビの中へ入り完二を探すことにした四人
初めてここにやってくる雪子は興味津々な様子でしたね
そういえば鼻眼鏡じゃなくて普通のメガネかけてたけどあのあともらったのかw
行方はうまく掴めないというクマは考えすぎて混乱してるようで
ってこんなことがあるのも珍しいですけど一体どうしちゃったのか
いっそのことこのまま諦めて…とやる気なさげな悠と陽介
あんな一面見ちゃったら協力したくなくなるのもわかりますけど(苦笑)
探したい人の匂いがついたようなもののヒントがあればわかるかもしれないと!

ということで早速巽屋に向かい母親から事情を訊くことに
昨日から家に戻ってないということで警察に届け出をしたのだとか
黙っていなくなることはよくあるけど、帰宅しないことは初めてだと心配してるようで
不良なイメージが強いからこういうのはちょっと意外ってことでしょうか
暴走族を潰したというのも、深夜のバイク音に悩まされていた母親のためにということだった
確かに暴力的なところもあるかもだけど、実際は親思いなところもある…
近所の男の子が友達からのストラップをなくして泣いていたとき、代わりのものを作って
その子と一緒に謝ってあげたりと手先も器用だし優しいところもあるんだなぁ
皆見かけによらず色々あると呟く悠の言葉が何気に深い(苦笑)

仲直りもできたしお礼を言いたいと待っていた子のストラップを借りていった悠たち
って巽屋の前にいるところを目撃した足立がさらっと堂島に報告しそうな気がする(ぁ)
ジュネスへとやってきた四人は近辺を調査していた直斗と再会し少し話をすることに
完二とのやりとりもただの世間話…しかし様子が変だったことから変な人と伝えたら慌てふためいたと
別の意味にとらえて意識してた完二にとっては相当ショックだったろうなとw
気にするタイプには見えないという陽介に、人はみかけで判断できないし
完二なりにコンプレックスを抱いているのではないか
それってもしかして直斗自身にもあてはまることなのかなと思ったり…

テレビの中に戻り、クマに匂いを辿ってもらって完二の居場所を突き止める!
向かった先は男子専用の銭湯…霧が他とは明らかに違ったり入る前から怪しすぎる~
怪しい雰囲気に行ったらさすがにヤバイと男子二人はしり込みしっぱなし
いくらなんでも悠も遠慮したいようだったけど雪子に促されて仕方なく向かうことに
二手に分かれて女子は特攻、男子組は帰宅しようとしてるしよっぽど嫌なんだなぁ
目的は完二の救出だけど…いざもう一人の完二を前にするとやっぱり無理がw

ウインク飛ばす完二にさくっとペルソナ召喚した悠と陽介のテンションがおかしい(笑)
一度は止めた千枝もついイラっとして戦闘モードになってしまったり~…
でもこんな空間早く脱出しないと色々とやばすぎですからねw
雪子のときもこんなテンションだったと言われショックを受けた雪子もペルソナ召喚ー!!
扇でシャドウを一網打尽にしたりと攻撃力は凄いけど、火炎系の技にジライヤが巻き込まれてるし
そのあとは氷漬けにされてたりとシャドウへの攻撃と同じのをもろに受けてた陽介が(苦笑)
これ以上気持ち悪いことをいったら灰にしてやるという雪子に同調してる悠もさくっと終わらせたいようで

喧嘩ばっかりしている不良、暴走族を潰して総長になって大将気取りとシャドウの声が…
まわりの本音が明らかになる中、完二もここでもう一人の自分と対峙することになりましたね
一方、完二のあとを追いかけた四人だけどやはり扉の奥に入るのは躊躇しているようで
何よりも救出を先決し冷静になろうというけど絶対無理がありますよね
中々あけようとしないところをクマにツッコミされたり、嫌な映像を見たくないからそのままにしておこうとしたり(笑)

こういう場合は男子が先陣…ということで仕方なく先へ進むともう一人の完二を押し倒してる光景
予想どおりの展開に助けに来たといいつつ意気消沈してる悠たちの態度がわかりやすすぎるw
お風呂のお湯を溢れさせて足止めさせたと思ったら実はローションだった!
足をとられて転んだ女子二人に思わず録画を頼み陽介やそれに答える悠がww

嘘をついてまでやりたいことを抑圧する必要などない、これがやりたいことなのだと
裁縫したり絵を描いたり好きなことをするとまわりは男のくせにと馬鹿にする…止めようとした陽介がジライヤを発動したけど滑って手を貸した悠まで巻き添えになってましたね(苦笑)
男らしいのは何か、女は怖いし男の方がいいともう一人の完二の言葉を否定してしまった完二!
やはりシャドウに変化しちゃいましたね、薔薇が飛び交ってたりとシャドウも変なことになってるし…自分に正直に行きたいから邪魔なやつは消えろと攻撃を開始!!
暴走状態をなんとかするためにもと四人でのペルソナ同時発動でカットインがかっこよかった♪
本体のほかにも変なシャドウがもう二体いるし、完二のシャドウの一部ってことなんですか

攻撃受けても逆に喜んでたりとか相手にしたくなくなります~
捕まったイザナギに危険を感じてチェンジする悠!(笑)
ペルソナが身動きできなくなり、今度は直接悠と陽介が目をつけられ撃沈ー!!
心が折れて使い物にならなくなってしまったため、奮闘する女子だけど…
雪子には下品、千枝には無言で頷いてたりと反応が違いすぎるよw
ってすっかり冷静さをかいちゃってますます複雑な状況になっちゃってるし

狙われた完二を助けるため庇って膝をついた悠…
さらに追撃しようとするシャドウの前でワイルドの真の力を発揮することに…――
ペルソナを複合させることでさらに強いペルソナを召喚できるってことなのかな?
発動シーン、インパクトあってかっこよかったですね!
自分が作ったストラップを優に可愛いといってもらえて完二も吹っ切れたようで(苦笑)
でも今までは否定され続けてきたからこそ受け入れてもらえたことが嬉しかったんだろうなぁ
立ち上がり猛然と向かっていった完二は拳一つでシャドウを撃破!!凄い力技ですねw

元の姿になってもふらふら歩いてくるもう一人の完二を一喝し男だ女だと関係ない
拒絶されることが怖くて自分から嫌われるようなことをしているだけ…
だからとっくに知っているし、これも自分だと認めてペルソナへと昇華させる!!
現実世界に戻った途端、先輩みたいなものだからと敬語で会話する完二が(笑)
結構上下関係とか気にするタイプだったりするのかな?
相変わらず犯人の手掛かりはつかめてないものの
捜索のためにこれからは完二も協力することになりますし、頼りになる戦力が増えましたねw

巽屋の前でうろうろしていたことを知った堂島から色々訊かれることに
事件に首を突っ込んでないかと勘ぐられてましたが、二人の雰囲気が悪くなって心配した菜々子ちゃんが気を遣ってましたけど…堂島も真相に気づいていくことになったりするのかな(汗)

次回「We've lost something important again」

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2011.11.18 Fri
輪るピングドラム 第19話「私の運命の人」
両親の行方はひたすらわからないの一点張りで最後まで吐露しなかった冠葉!!
しかし実際のところは簡単に会える状況で二人とも普通に会話してたとは~
てっきり本心からの言葉だと思ってたのにあれも演技だったんですね(汗)
となると、多蕗は見抜いていたにもかかわらず自分が犠牲になっても
陽毬を助けようとする覚悟に免じて見逃してくれたということなんでしょうか

「ミッションを遂行するまで俺たちは家に戻れない
それまで冠葉、お前が高倉家を守るんだ」

息子として立派だし自慢だと言われて嬉しそうな冠葉は言われたとおり
親代わりとして家庭を守り、真実は二人には告げないまま過ごしていくのかな…
親公認で組織から金を受け取ってたりと両親の計画を冠葉も知ってるということに??
計画が終わるまで逃亡生活を続ける理由も気になりますが、子供にまで罪を負わせてまで
何をしようとしてるのか、やっぱり高倉夫妻もおかしいんだろうなぁ…

多蕗は学校を辞めてどこかへ引っ越したんですかね…
新居のマンションの鍵も返し、メモを残してゆりさんの前からも姿を消したようで
結婚して二人が一緒になれば桃果とも永遠に繋がっていることになる
たとえ最初は擬似家族だとしてもいつかは本物の家族になれるかもしれない…
乗り気じゃなかった多蕗と違って、ゆりさんはずっと家族になろうと努力し信じてたんですね
しかし結局夢は叶わず離れてしまうことになっても桃果を取り戻す決意は変わらないのが(汗)
もしかしたら、桃果が取り戻せたら多蕗も戻ってくれるかもしれないと思ってるんでしょうか
共犯者以外の感情も少なからずあったみたいだし、まだ多蕗へ情が残ってるゆりさんが一人で
これから戦っていかなきゃならないと思うとどことなく切なくなってしまいます

自宅に苹果も招いて退院祝いをする晶馬と冠葉
まだ通院はしなきゃならないけど、何より退院できたことが嬉しそうで♪
皆揃ってご飯…ってあまりに久しぶりで懐かしく感じちゃいますね
奮発して一番高い国産牛でのスキヤキってホントおいしそう~
バイト代が入ったからという冠葉にその出所が気になる晶馬は、夜の仕事をしてるんじゃないかとか
ホストぐらいならまだ安心できるんですけどね~実際もっと危ない犯罪組織と繋がってるし(苦笑)
慌てて誤魔化して料理に専念しようとしたところ、陽毬から二人へプレゼントが贈られることに

病院で編んでたのは二人への内緒のサプライズだったんですね
気づかずヤキモチ妬いてた冠葉と違って晶馬の勘はあたってたってことだったのか
大きさもデザインも凄く気に入ったと大喜びしているところ、
自分も毛糸選びを手伝ったという苹果の言葉を全く聞いてない晶馬がw
そんな晶馬を思いっきり怒ってたりと苹果と晶馬はすっかり仲良しになっちゃいましたよね
食後、二人で後片付けをする様子を見てどことなく寂しそうな陽毬がまた…
家事をメインでしてるのは陽毬だし、自分の居場所がなくなってしまうように感じたのかな

検診にやってきた陽毬は病気が完治するものではないと眞利に訴える!
薬の量も前より増えてきているし、治る見込みがないから退院させてくれたのではないか
このあたりは一話のときと重なる感じですよね、あのときも陽毬はわかってたのかな…
「どんな言葉を言ってほしいのかな?」
真実が知りたいけど教えてほしくない、反面した陽毬の気持ちも見抜かれてたようで(汗)
上辺だけの励ましも胸に響かないってわかってるけどどこか安心したかったんでしょうか
まわりが自分のことを心配してくれてるのはわかるのに、家から居場所がなくなるのが辛い
これからも晶馬と冠葉と三人で暮らしていく平凡な幸せがあればいい――…

「自分の本当の気持ちに気がつくと大切なものが壊れてしまう」
真実も気持ちも過去もわからない…といいつつ意味深な笑みを浮かべる眞利が(汗)
というか以前図書館で接触したときに何もかもわかってた感じだし明らかに白々しいよ
そして日記帳を持って訪れた夏芽さんも記されている呪文に何の意味があるかと訊ねてきた!
それ以外の意味はないし完成させれば弟の命は救える…運命の乗り換えだと!
新薬の開発に必要な暗号か何かだと思っていたようだけど、実際は全く違うとわかって衝撃を受けた夏芽さん

「この間違った世界を正したい …あれがあると僕はゲームに勝てないんだよ」
親が叶えられなかった夢を子供に実現してもらう…
日記が残っていると都合が悪いとか、一体何を画策してるのか
てっきり眞利も運命の乗り換えを目論んでるのかと思ったけど本当の目的は別にあるのかな?眞利も桃果と何か因縁がある感じなので気になります!
冠葉を巻き込むやり方に激怒し日記を焼却しようとするものの、
もしマリオを救う方法がこれしかなければ…そう考えるほど簡単に捨てられるわけはないですよね
怒りの矛先は冠葉自身を縛り付ける家、そして陽毬へと向けられてしまいました(汗)

ずっと今のままで家庭を護ってみせる、罰は受けたと告げる冠葉
どんなに頑張っても父親にはなれないと思うけどそれでも隠し通すつもりなんですかね…
そこまでして庇う理由がどこにあるのかは終盤で明らかに…ということなのかな?
両親のせいで辛い目に遭い、災難に巻き込まれる理不尽な運命――
親を尊敬してる冠葉とは違って晶馬は絶対に許さないと宣言してましたね…
冠葉が両親のことを最初から首謀者じゃないと認めようとしてなかったり、思えば最初から考え方は違ったかもですね

ってついに夏芽さんが高倉家にやってきて足を踏み入れたー!!
ずかずかとあがりこみ皮肉攻撃をする夏芽さんと陽毬のやりとりよりも光るおでこが気になるw
冠葉が迷惑をかけて傷つけたんじゃないかと謝る陽毬に、返しにきてもらいにきただけだと
贈り物…と聞いてこの前のスキヤキが!?と勘違いしたり二人のやりとりがかみ合ってない(苦笑)
「嘘で塗り固めたものに真実なんて生まれやしない!」
陽毬が妹のふりを続けているから冠葉は帰ってこられないのだと容赦なく一喝する夏芽さん
って陽毬が覚えてない記憶を夏芽さんは知っている…!?

ポケットから取り出したのは特別製の『思い出し弾』
これを使えば過去に何があったのか思い出すことができるとのこと
…そんな都合のいいものを持ってるとは思わずツッコミしたくなったり(ぁ)
弾を装填し矛先を向けられ身動きのとれない陽毬の前へ丁度帰宅した晶馬と冠葉が目撃!
って肝心なところで躓いて倒れこむ晶馬が相変わらずというか何というか(苦笑)

過去や真実を取り返しにきたという夏芽さんもまだ何か隠してそうですよね…
そんな時、家に激突したトラックの衝撃が冠葉を襲う!!
その間に先回りし陽毬をじわじわと追い詰める夏芽さんだけど弾はあたらず
絶体絶命の状況の中、過去の光景と重なり陽毬は過去を思い出すことに
子供ブロイラーに放置され絶望し未来を諦めていた陽毬の前に現れた希望

「僕らには魔法がある 運命の果実を一緒に食べよう?」
「運命の果実を分け合ったのは晶ちゃんだった 晶ちゃんが私の…」
運命の果実を分け合った相手は晶馬だった――…!!
救いの手を最初に差し伸べてくれたのは晶馬、多蕗にとっての桃果と同じような状況ですね
陽毬と二人は血が繋がってないってことになりますが、果たしてこれがどう影響するのか
冠葉はこれを知ってて陽毬への感情を…ってことだったんですかね?陽毬には幸せになってもらいたいけど、苹果と晶馬のコンビも苦難を乗り越えてきたしで応援したいし複雑です…(苦笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/11/19-a989.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/11/-19-3.html

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2011.11.18 Fri
UN-GO 第6話「あまりにも簡単な暗号」
『新十郎のもとを民間刑務所を出たばかりの男が訪れる。男の名は矢島。政治犯として3年間を刑務所で過ごしたが、もともとは評論家で、海勝とは古い友人だという。矢島が依頼したのは暗号解読。自分が手に入れた海勝の蔵書の中に、何故か矢島特注の原稿用紙が挟み込まれており、そこには謎の数字の羅列が書かれていたという。新十郎があっさりと解いた暗号の内容は、待ちあわせの指示だった。では、誰と誰が会うための暗号だったのか。実は矢島には一つ心あたりがあった。矢島の服役中に、妻のタカ子と海勝が情を通じたのではないか。暗号は2人が密会するためのものではなかったのか。この疑惑は静かに新十郎や、事件に関わることになった梨江の胸中にも広がっていく。もし海勝と矢島の妻が関係を持っていたとすると、ある日突然行方不明になったという矢島夫妻子の子供たちの行方は一体……。』


社会復帰活動支援センターという民間の刑務所に収監されていた矢島
戦時中の言論が新情報拡散防止法違反とされ三年間服役していたとのこと
海勝会長と学生時代の友人であり、自分は評論の方に向かったのだそうですが
今回わざわざ新十郎に調査の依頼をしてきたのはなぜか
会長に縁のある人だから罠か何かと疑ってかかってる因果が(苦笑)
しかし、どうやら会長には無理であり新十郎に折り入って相談したいようで…

服役中矢島に接触し一冊の本を手渡してきた自称小説家の青年
この人物いかにもゆん先生のキャラっぽい感じですよね~♪
『犯罪心理研究史』に印刷された海勝会長の名前に気になり譲ってほしいと
以前古本屋で手に入れたということですが、蔵書が世間に出ているとなると
外聞がいい話ではないということで本人をからかうつもりだった様子
頭を指差して悪くしているといったりいかにも怪しすぎる~!!

その本の中から出てきた一枚の紙が挟まれていて無数の番号が書かれていました
最初から挟まれていたと思うのは、矢島が特注している原稿用紙だから…
しかし矢島が書いたわけではないし、海勝の蔵書ならどうしてあるのか疑問
依頼するのは謎解きと暗号の解読ということだけど、直接本人に聞けばと因果は気に入らないようでw
指紋を調べてみれば何かわかるかもと風守が携帯を借りて捜索してくれましたね!
ってこんな風に検索できるとはホント便利だなあ~
データベースにアクセスした結果、矢島とその妻、タカ子の指紋が検出されるという結果が
というか妻が登録されていたのは何を意味するのか気になるところですね…
違反かもしくは過去に何か罪を犯したことがあるってことでしょうか?
ってセキュリティ破ったときに負荷かけすぎて携帯を破壊しちゃいましたけど

もしかしたら海勝の尻尾が掴めるかもしれないと新十郎も興味を持つことに
ということで次は梨江の下に出向き暗号を解読…て既に完了してるし
あはは、終わってるならさくっといえばいいのに~
暗号というよりも単純で簡単なコードだけど紙と本が別々になったら解読はできない…
待ち合わせの連絡っぽい感じの短い文章だけどメールや電話でできない相手となると誰なのか?
梨江の母親は三歳のときに亡くなっている…新十郎の言いたいことがわかりました(苦笑)
丁度注文していたクレープが来たことで話は中断しちゃいましたが、クレープもよく食したとか新十郎の上をいくことは相変わらずできず~

その本を持ち帰り父親に確かめてみるものの、片方は偽造だったと
会長の蔵書なら価値もあがるから偽物も多く出回ってるんですね
オークションに出してないかどうか訊ねられたメイドさんの微笑みの意味が気になるw
以前、矢島の自宅へ玩具を届けたことがあるという海勝会長はタカ子と面識がある…
奥さんが美人かどうか確認していた梨江もタカ子と父親がどんな関係だったか、可能性の話だけど想像がついてしまったようですね(汗)

売った記憶のない蔵書が出てきたら盗難を疑うはず、それを心配しないとしたら…
最初から暗号は解読していた矢島は女性からの伝言だと気づいていたようで
本を貸し借りするふりをして暗号を忍ばせて、二人は密会していたのではないかと
奥さんは子供達が行方不明になり自分で捜索していた矢先、テロの襲撃に遭遇し失明してしまった、ショックで記憶もあやふやになりその後家にあった本はほとんど売却してしまったとのこと
子供達の絵も破いてしまったりと消し去りたい過去となってしまったんでしょうか…

それから子供達の行方もわからず一年経過――
失明して以降奥さんはベッドで寝る位置がころころ変わった…
海勝会長が右利きだとあるとき気づいてしまったそうで、二人は男女の関係だったのか?
監視カメラの映像に侵入した風守から会長の車が過去に停車した記録があると
例えそういう関係になったとしても自分が服役していて寂しい思いをさせたのだから仕方がない
もし二人が一緒にいるために子供が邪魔になって放り出したか殺したかもしれないと悪い方へ(汗)
海勝会長も手をかしたかもしれない、嘘も真実も全て露にできると興味津々な因果だったけど、
新十郎が持ってた色鉛筆に興味が移って無邪気に喜んでたりと感情の起伏が激しいなぁ(苦笑)

暗号文は調べた結果一般的な色鉛筆…近くの古本屋を検索するよう言われて反論した風守だけどすぐに頭掴まれたままだから大人しく従ってるのがw
手当たり次第に店内を捜索する新十郎、もうちょっと丁寧に扱わないとですよ~
矢島の本はすぐに纏めて売れたとのことで購入者を調べて突き止める!
って海勝会長が所持してるってことですか…
落下してくる本を全てキャッチしてるメイドさんが凄技すぎる(笑)
古書がどこにあるのかと言われ、丁寧に案内してくれたりと面白い人だなあ

「もしその勇気があるなら答えはその中にある」
あちこちから発見された暗号は子供同士の会話でしたね
それにしてもあと一歩遅かったら矢島は妻を手にかけてたんじゃないか…
書斎の本を使って遊び、母親に心配をかけないように待ち合わせしていたと
暗号をたどって向かったのは廃棄場…この場所で子供が閉じ込められる事故が発生してるのだとか
必死になって探そうとする矢先、虎山さんを連れてやってきたのは海勝会長でした
タカ子は育児放棄の傾向が見られ妹の世話も全て兄がしていたようで
子供が行方不明になった責任を感じて自分の目を失明させたということですか(汗)
会長から報告を受け事件化しないように動き、児童虐待も闇に葬って子供達を死に追いやったのか…

「一つだけ聞こう 君が真実を明かすのは何のためだ?真実は常に一つだろうか…」
居場所がわかった海勝会長は子供達を発見し施設で預かっていたというのが真実
もし暗号が発見されなかったらそのまま矢島には告げなかったのでしょうか?公表するのはいつも事実とは違うことばかりだし、実際に何を考えてるのかわからないのが不気味だなと(汗)
蔵書を渡した小説家がわざと会長の印を押して撹乱させたと追及し、本人と面会した新十郎
「君は私に選ばれたのだ この世界最後の名探偵として」
最初から自分の手を下さず殺人を実行させ、新十郎に推理させるのが目的だった!?
被害者が亡くなったあとに解決するのが探偵とか…いかにも知能犯て感じがして怖いよ(汗)
背後にいた女の子を見て驚愕していた新十郎!この小説家が何を企んでるのか気になりますね

次回「ハクチュウム」

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2011.11.17 Thu
ベン・トー 第6話「特製ザンギ弁当」
『槍水は「帝王(モナーク)」の計画を阻止するために西区の狼たちに情報を伝え、一人東区にある「ラルフストア」へ向かった。西区の狼が東区のスーパーへ向かうなか、著莪は古狼に「オオカバマダラ」と呼ばれる狼のことや「モナーク」の真の目的を聞きだす。急いで佐藤のもとに向かう著莪だが、二人の元に「女子高生が襲われた」という一報が飛び込む。』


かつてライバル同士だった金城先輩とマッちゃん、海外留学前に立ち寄ったみたいですが
できればその前にモナークの計画や抗争を止めて欲しかったと打ち明ける…!
狼には狼のルールがあるし破るものは自然に淘汰されると既に後輩たちに任せてるんですね
個人的には参戦してちょっとしたサポートぐらい見たかったけどなぁ
結局金城先輩のバトルが見れたのは一回きりになっちゃいましたね(苦笑)
もしかして、当時の西区最強の狼が東区に負けた…ってこの二人のことだったのかな

西区の狼を集め、襲撃に備えた計画を綿密に練ることにした槍水先輩
状況や計画について伝えられた面々は納得がいかないということで苛立ってるようで
HP同好会のメンバー以外は姿を現さないで公園の像や犬が象徴とか緊張感がまるでない(笑)
ともあれ自分達の縄張りにやってくるのだとしたら地の利はこちらにあると自信を持ち
弁当争奪戦には負けるはずがないと自負しているけどそれで勝利といえるのか、モナークを野放しにしている以上腹の虫が収まらない、戦闘中槍水先輩は単独で本拠地ラルフストアを叩くと!
他のメンバーには西区を任せるということでしたが、たった一人で大丈夫なんでしょうか…
ともあれこのやり方に了承し他のメンバーも去っていきましたね

ラルフストアの月桂冠は通称『ザンギ弁当』
狼のためにマッちゃんが考案し味は絶品であると話す槍水先輩は弁当争奪戦に加わるだけと…
ともあれそんなに有名なものなら尚更争奪戦は激しいものになるし心配になりますよね
でも、抗争をけしかけたモナークの目的がわかり許せないということもあるんだろうなぁ
一人で強敵に立ち向かう槍水先輩はカッコイイですけど相手はモナークですし(汗)

マッちゃんの現役時代の二つ名はオオカバマダラという蝶の名前をとってたんですね!
美しさと強さを兼ね備えたマッちゃんに東区の狼はみんな憧れていたそうで
一年前、当時最強だったオオカバマダラと西区の魔導士が激突した――
力は互角で、壮絶を極めた戦いの末月桂冠を手にしたのは魔導士だったとのこと
その夜、路上に倒れていることを発見された金城先輩の傍に空の弁当用気が落ちていた
勝利したものの家に帰るだけの体力も残っておらず、意識が朦朧とする中完食したってww
いや、凄さを強調したいのはわかるけどツッコミどころがありすぎて笑ってしまいます(マテ)
同じ大学の後輩だった遠藤はマッちゃんが結婚を機に引退したあと東区を纏めあげたと
引退したのって魔導士に負けたことも大きく影響してたりしたんですかね…
最強と謳われてただけに、敗北したことに責任を感じたりしたんじゃないのかなと

根に持っているモナークは西区制圧ははったりで本当の目的は最強の狼という肩書き
頂上決戦を再現し、後継者同士がぶつかりあう戦いで勝利すれば証明することができる――
完全に自分の私欲目的で行動してるというわけなんですね、それで抗争を勃発させたとか(汗)
一方、包囲網を張るガブリエルラチェットの憤然と立ち向かう西区の狼たち
っていざバトルの直前でやってきたあやめが中断し羊を強引に連れ出しちゃいましたね
わざわざやってきたのは引退した狼からきいた話を伝えるために訪れたようで、オオカバマダラは別名王様蝶――モナークバタフライ…『モナーク』と名乗ってたのはここからですか!
名前に執着し、氷結の魔女を倒すことで名実共に後継者に成り上がるために計画をしている
目的のためなら手段を選ばないモナークにターゲットにされた槍水先輩が危ないと

東区で女子高生が襲われたという噂話を聞き慌てて向かった羊とあやめ
犯人は黒づくめの男ということでガブリエルラチェットを使い手傷を負わせたんですか
戦い前に負傷させておいて全力じゃないところを叩くとかやり方が卑怯すぎる(`Д´)
槍水先輩にとって敵かもしれないけど絶対に許せないと向かうあやめがカッコいいなぁ
二階堂と接触し何とか目的を探ろうとするけれど、その場に現れたボロボロの槍水先輩が(汗)
…あ、でもストッキング破けてる槍水先輩はなんだか色気があって(コラ)
尋常じゃない様子を見て何が起こっているのか悟ったマッちゃんも激怒する!!
今はスーパーの一店員でしかないから口出しや手出しは絶対にできない
けれど一人の人間として軽蔑すると完全に二階堂のことを失望して去っていきましたね…

しかしこのマッちゃんの言葉が二階堂を動かし槍水先輩に拳を振り上げたモナークを止める!
本当に追い求めたのは最強の名ではなく、自由で美しかったオオカバマダラ――
「モナークバタフライはもういないんだ!!」
名前だけ受け継いでも同じようになることは絶対にできない、本心では気づいていたのか
説得を聞き入れずその一撃を受けた二階堂はそのまま昏倒させてしまい止めることはできず
やはりこうなったらバトルで決着をつけるしか方法はないようですね…
というかあのまま倒れた二階堂を置いておいたら逆に危険なんじゃないですか?(苦笑)

そんな時絶妙のタイミングで羊とあやめが駆けつけた!!
頼れる仲間がいるから西区は大丈夫だけどこっちには槍水先輩しかいなかった…
傷ついた女性を目の前にして何もしない男は嫌いだといわれていたとおりやってきたと
なんだかこのときの羊が頼もしくてかっこよかったですね、狼として成長してるなぁ♪
「彼等が狼であることは事実だ」
まわりを囲み臨戦状態に入るガブリエルラチェットと羊たち三人のバトル開始!
狼の矜持を身体に叩き込んでやると羊もホントいうようになりましたよねw

三日間の断食に耐えた力、空腹こそが力の源で獲物を前にしたら飢えたものほど強いと
宣言するモナークだけど、そもそも空腹だったらいざってときに力がでないんじゃ(ぁ)
槍水先輩の蹴りやパンチが次々とヒットしたりと攻撃を避けられてないですし~…
怒涛のコンボを叩き込む槍水先輩がカッコイイなぁ♪
断食したところで目的が弁当じゃなく人間である以上真の力は発揮できないとか
蝶に憧れただけの化物で誇りも何ももたないただの化物といわれカートを振り回すモナーク
あやめの箸での攻撃もでしたけどこれは色々とさらに酷い感じですね(苦笑)

「姑息な手段に頼って己を磨いてこなかったお前に我々を倒せるはずがない」
華麗に避けながら渾身の一撃を鳩尾に叩き込む槍水先輩、カートをあやめが止めた隙を狙って飛び込んだ羊の援護を槍水先輩が行い止めの一撃を食らわせ三人の連携が見事決まりました!
ふらふらな槍水先輩は月桂冠を争うのはやめておこうって羊達に譲ったのかな?
その後激闘を繰り広げた結果、月桂冠は羊がゲットしたみたいですね
西区の縄張りも弁当も護りきったと報告した花もなんだか頼もしくなったようなw
これで二階堂の羊への面識も変態から少しぐらいは変わるといいのですが(笑)

引退の際後始末をしておけばこんなことにならなかったと後悔しているマッちゃん
この状況では今更かもしれないけれど、そもそもモナークが独断で始めたことですし
気にすることはないといっても先輩だからこそ責任を感じているんだろうなぁ…
「これからは自由に生きなさい ガブリエルラチェットは解散」
腹の虫にしたがって野を駆ける獣のようにいけば狼としてやっていけると…
簡単じゃないかもだけどこれから二階堂も自分の意志で戦っていくことができるといいですよね

て結局槍水先輩やあやめに月桂冠をとられて羊の食べる分が明らかに少ない(苦笑)
まあでも戦いのあとにみんなで分け合った弁当はまた格別な味だったんじゃないかなと
膝枕してもらいながら狼なのかと呟くあやめだけど、ちゃんと矜持を護ってましたしね
少なくともたいしたやつだと思っているとかっこよく決めようとした羊だけど
話を振った花がまた変な妄想して小説のネタにしようとしてるしw
これからはまた敵対関係になるかもしれないけれど、いいライバル関係になれそうです
「もっと強く…もっと誇らしく生きていこう そうあろう…一匹の狼として」
強くなった羊に二つ名がついてまわりから畏怖されるのも案外間近なのかもしれないですね!
今回はシリアスが多めで普段とはまたちょっと違う雰囲気だったけど面白かったです

次回「オムっぱい弁当 752kcalとロコもっこり弁当 1100kcal」

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2011.11.17 Thu
WORKING'!! 第7話「恋のバッドチューニング」
『学校の友人から、バイト先への通り道に最近痴漢が出ると聞いた伊波。
不安になりながらワグナリアへ向かう途中、噂の痴漢と遭遇してしまい…?』


ワグナリアへの近道で最近痴漢が出没すると友達から聞いた伊波ちゃん
って伊波ちゃんの友達二人も中々可愛い子ですね~さすがにちょっと変わってましたけど(笑)
逆に痴漢の男を殴り倒して撃退しろとか、酷いけど友達の間でも定着しちゃってるんですねw
伊波ちゃんの胸じゃ…とかさらっと酷いこと言われて無理じゃないと喧嘩を買っちゃって
結局わざわざ痴漢に遭遇するためにトライすることになっちゃいましたね

そんな伊波ちゃんの背後から忍び寄って肩に手をかけた怪しい人物!!
案の定振り向きざまに思いっきり殴りかかってましたけど伊波ちゃんのパンチを止めた!?
思わず悔しがってショックを受ける伊波ちゃん、衝撃受けるとこがちょっとずれてるような
殴り倒したら変な女だと思われるとわざわざちょっと退いて悲鳴をあげる伊波ちゃんがw
でも電柱にこそこそ隠れてる伊波ちゃんは相手から見たらかなり可愛い女の子だったようで
…って掴んでる電柱に罅が入ってるとこもしっかりチェックしないと(ぁ)
どうやら家出中の妹を捜索中のようですが…でもいきなり口とかふさいでましたよね(汗)
付近で目撃情報があり、変装している可能性があるため片っ端から女子に声をかけてたとか
秘密裏に運ぶために人気のないところで行動してるとか明らかに行動が不審者すぎるw

山田桐生くん@日野さん!!
なんとなく目元が山田に似てることから、探してる妹がそうじゃないかと思い名前を訊ねると
曖昧に山田…って答えてましたけどなんだかこの人も偽名っぽい感じがする(苦笑)
しかしこういう共通点があるってことはやっぱり山田の兄ってことになるんでしょうか?
また今度会う約束をして去っていく伊波ちゃんの言葉を勝手に勘違いしてるしw
あ、でもそわそわしてる伊波ちゃんは確かに可愛いので惚れちゃうのも仕方ないかも♪

痴漢が出没するということで、バイトのメンバーが教われないか心配する八千代さんだけど
伊波ちゃんは撃退しちゃうし八千代さんは帯刀してるし…佐藤くんと相馬君がガン見してる(笑)
ぽぷらはお菓子とかもらったらついていっちゃいそう、山田は問題外ということでスルーw
それにしても相変わらず山田は相馬くんにべったりですね~
勝手にお兄ちゃんと呼んだり、本人は天涯孤独といってたけど家庭に問題たあったりするのかな
妹捜索していたことを小鳥遊に話すと、偽名だしありえないとばっさり否定されちゃいました
絶対にありえないといってたけど人の話を聞かないとことか似てるしやっぱり兄なんじゃ?

翌日、痴漢に会ったあと意気投合したことを話すとショックを受ける友人二人がw
男運悪いし心配だけど面白いから黙っておく…とか心の中では毒舌ですか(笑)
ファミレスにいる男性もヤンキーと人の弱味を握る人、12歳以上は人として認めてくれないってww
…佐藤くんは見た目がちょっと怖いだけでメッチャいい人なんですけど誤解されてるー!
その日も遭遇し殴りかかった伊波ちゃんのパンチを軽く受け止めた山田君!
山田でしたって自分で確認してるしやっぱり偽名なんですねw
自称山田くんは空手部の主将のため伊波ちゃんの攻撃を防御することができたのか
頼もしいと尊敬の目で見る伊波ちゃんをますます可愛いとキュンキュンしてるのがw
妹に心当たりがあるといってもどうでもいいとか、もしや女子に接触するのが本命ですか?(苦笑)
本当は心配だし可愛いかと訊ねられて目の前にいる伊波ちゃんに対して可愛いとデレデレ♪

痴漢が出る道が伊波ちゃんの通り道ということで迎えに行くよう頼まれ向かった小鳥遊
最近は伊波ちゃんに対して優しくなったと佐藤くんもぽぷらもちょっと安心してるようで
一方、地元じゃないから妹捜索に協力してほしいし付き合ってほしいと頼む山田君に
困ってる人にならと了承する伊波ちゃんに付き合ってくださいを連呼してるのがw
ともあれバイト先の地図も渡しちゃいましたし会話することも多くなりそうな
異性にいい人だと感謝されることや、防御してくれることへの安心感もあると、伊波ちゃんから山田君への印象も悪くないですが、ここまで男嫌いがよくなったのも小鳥遊のおかげだと!
しかし迎えに行った小鳥遊からすると和気藹々としてる様子にしか見えず
…おやおや、これは三角関係になりそうな感じですかね??(ニヤ)

戻ってきた小鳥遊の表情が見えないのがちょっと怖い~
その夜、必死に犬の躾けの本を読み漁る小鳥遊が奇声をあげてるしこれは色々と酷いですw
それからはすっかり小鳥遊の様子が豹変してしまって…お盆を壁に打ち付けたり、
うろうろと歩き回ったり机にヤツアタリしたりこれは相当ショックだったようですね
いつもはふんわりと柔らかく頭のツボを的確に抑えた撫で方なのにってスペック高すぎるww
モヤモヤしたり苛立ったり…な感情はあくまでも飼い犬が別の人に懐いてしまった症状ですか(苦笑)
明らかに仲良さげだったことにヤキモチ妬いてるだろうに、どうしてく認めたくないのかな~
元気付けるべきにと杏子さんのアルバムや人形を出して励まそうとする八千代さんがw
半笑いして知らないの一点張りな相馬君は既に原因を熟知してると見た(!)

マスコット一つで元気になるかと思いきや反応しない小鳥遊に次々と載せていく杏子さん!
ええと、小鳥遊の身体が凄いことになってるんですけど、最後はぽぷら頼みですか
「認めたくないが…あれを見てイラっとしたということは…要するに伊波さんをとられた気がしたわけで、伊波さんに殴られて世話をしていくうちに俺は…」
ちょ、今度はガンガン額を壁に打ち付けてる出血してるしー!!
全員が伊波ちゃんに殴られすぎておかしくなったんだと断定ですかw
バイトを早退した小鳥遊を心配して話をきいてくれたなずなに悩みを打ち明ける小鳥遊
ようやく自覚したと思いきや、自分はドMだったのかってそっちに行っちゃうとは(苦笑)
しかも今更?!って衝撃を受けてるし…なずなは伊波ちゃんに殴られる様子をよく見てますからねw

翌日、伊波ちゃんにMじゃないと宣言する小鳥遊は間違った方向へ~
ええ…そっちじゃなくて恋愛方面に進展することはまだないんですかね(笑)
事情を知る相馬くんは笑いが止まらないし、これはまたからかわれる原因になりそうな
来店した梢さんの指示によって衣装チェンジしたワグナリアのホールスタッフ
制服が毎度同じでつまんないし少しずつ改良していくのも必要とか言われて衝撃を!
ワンコなぽぷら、ニャンコな山田が中々可愛い♪あと八千代さんはセクシーですね!!
伊波ちゃんの格好も可愛いのに、素直に褒めたと思いきやあと十年若かったらってオチがw
新キャラ登場してまた面白くなりそうな展開になってきましたね
パンチも受け止めて普通に話せる相手と伊波ちゃんにとっては相性がよさそうですけど…
この状況にヤキモキしてる小鳥遊がどんなテンパリっぷりを見せてくれるのか楽しみです

次回「嗚呼、妹よ」

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2011.11.17 Thu
SKET DANCE 第33話「ガラス男」
『放送部八木ちゃんからのお願いで、密着取材を受ける事になったスケット団。校内で話題になっている連続ガラス割り事件の犯人「ガラス男」を追うドキュメンタリーを作成したいという。放送部員安田と共に早速捜査に乗り出すのだが…。どいつもこいつも怪しい奴ばかりで…。』


八木ちゃんからの依頼で密着取材を頼まれたスケット団!
密着…ときいてべったりしながら取材されるイメージなボッスンのボケにキツイツッコミがw
活動している様子をカメラに収めるというドキュメント番組のようなものが制作したいと興味を持った同じ放送部の安田さんが提案し、コンクールに出展する作品としてもエントリーを考えているそうで
しかし実際事件がおきないと特に動きがないスケット団はダラダラしてるんですよね(笑)
思わず百面相しようかと言い出したボッスンにまたもや八木ちゃんのキツイ視線が~

今回スケット団がやる仕事は学校で噂になっているガラス男という犯人の捜索
校内のいたるところの窓ガラスを割りかなり話題になっているようで、窃盗とかはしてないため愉快犯か何かだとスイッチは考えているみたいだけど本当にそうなのか…
最初の事件発生は木曜日、多目的室のガラスが割られ、翌日は教務室、科学室、漫画研究部室、視聴覚室とたて続けに割られたことでただの悪戯ではすまされない状況になったということですね
目撃者は一人もおらず、今朝も茶道室の窓が割られてしまって事態は悪化している――
漫研の部室が割られたからロマンがボッスンにシーン通り越して喋りかけてヘルプ頼んでるしw

科学的なプロファイリングをしようとしたら今度は結城さんが侵入してきたー!!
これだけホラーなのに冷静に喋る八木ちゃんのポーカーフェイスっぷりが凄すぎる♪
あまりに驚かれないから逆に結城さんがきょとんとしちゃいましたよw
まあでも今回この事件を解決するのがスケット団ということでそれに密着するとのこと
撮影されると緊張するってことでボッスンの顔が酷いことになってましたがww
犯行は早朝の時間…ってことで自主練してる野球部の数人が怪しいと調査することに!
ヒメコとボッスンが動く前にスイッチが聞き込みしてくれちゃいました
トレンチコートきて探偵風な衣装がカッコイイ~その中がスーツなら最高ですけど(マテ)

最初に割られた多目的室転がっていた野球ボール…ということで犯人は野球部の中に??
ってカラフルなアフロ着用する必要はどこにもないと思うんですが、気になりすぎるw
現在自主練してるのはショートの尾崎と四番の嶋崎、補欠投手平泉の三人だけ…
マネージャーの高島さんは自分の彼氏のときだけ余分な情報を話してましたが(苦笑)
詳しく聞き込みしてみるものの、挙動不審だったり思いっきり暴投してたり、性格に問題
あったりと三人三様にアリバイはないし全員が犯人になりえる可能性がありそうな

狙う教室に一貫性がなく、愉快犯ならどこかで存在を主張しているのかもしれない…
もしかしたらこれに暗号が隠されているかもということで集中モードで探るボッスン!
翌日、応接室にやってくるだろうと推測したとおりやってきた犯人を直前で止めたスケット団
並び替えると名前になる、つまり犯人は嶋崎だと捕まえたものの犯人は高島さんだった!!
男ということに囚われてそう思い込んでしまったせいで間違えてしまったのか?
本人曰く鬱憤を晴らすためにやっていたそうですが…ふと気づいたボッスンが足を止める!
嶋崎だと思い応接室に来たのに、高島さんなら子がつく工芸室のガラスを割りにいくはずでは…

言い出しづらいこともスケット団だからこそ話してほしいと促され打ち明けた高橋さん
過去の秘密をばらすと脅され、下駄箱に入っていた手紙に書かれたどおり多目的室に
その手紙と一緒に入っていたのは中学時代の太っていた高橋さんの写真――
命令どおりにしないと学校中にバラすと言われ、ガラスに貼られた写真を剥がすと釘で引っかいたように嫌がらせの文字が記され、その場にあった野球ボールで思わず割ってしまったのだとか
傷がついている以上消せるわけもないしガラスを割ってしまうしか方法がない…
高橋さんが所属する野球部に疑いの目を向けるために、わざとボールを置いておいたと

それからもガラスを割るたびに命令が届き、強要され仕方なく従っていた、
悪いことをしているとわかりつつも彼氏に嫌われたくなくてそうするしかなかった…
犯人が暗号の文字を突然変更したのは、推理中のボッスンが間違った方へ向かったから
嶋崎にもたどり着いてしまうことに気づけず、『ガラス男』と広まっていたせいで
容疑者から高島さんをはずして考え間違った答えにたどり着いたことで慌てた犯人は
その推理に便乗し、応接室に変更して高島さんを捕まえさせることにしたのだと
つまり、こんな風にできるのは常に密着して撮影していた安田さんしかいない!!

映像はコンクールに出さないとしても高島さんの悪名は広まり居場所がなくなる…
追い詰められた安田さんは自分が犯人で裏から操っていたと白状しました
二人は同じ中学出身で、当時同じ人を好きだった過去が――…
思い切ってラブレターを下駄箱に忍ばせたものの、後からやってきた高島さんがその手紙を
捨てて自分のものだけを入れて何事もなかったようにしていたことが許せなかったんですね
高島さんのしたことも悪いけど、安田さんの場合はさらに恐喝にまでなってますからね
捨てられたあとに思い切って対面して告白…とまでは勇気が出なかったんだなぁ…
問題なのは思いが伝わらなかったことで、高校では高島さんだけが幸せなことが許せなかった…
って安田さんも平泉のことが好きで…ということは入れたほうがよかったんじゃ?
高島さんの恋愛が成就して付き合ってラブラブなことでさらに恨み倍増だったろうし(汗)

「アンタは昔の恨みをずっと抱えて止まったままなんだ
アンタだろ?ガラスをブチ破んなきゃなんねえのは」

失恋をバネに努力し、ダイエットして変わろうとした高島さんと、過去に囚われたままの安田さんは全然前に進めてない…諭すようなボッスンの説得がよかったなぁ
全て自分の責任だと悟り映像は編集して犯人だと名乗り出ると言い残していった安田さん
自首しようとした安田さんのやはり見てられず一緒に職員室にいこうとした高橋さんだけど…
自分達がキャッチボールをしていたせいでガラスを割ったとスケット団が事態の収拾を!!
二人の気持ちを汲んで身代わりとなった解決策は実にスケット団らしいやり方だなあと♪
…あ、個人的には二人に何らかの責任をとってもらいたかったというのはありますが(苦笑)
でもどんなに馬鹿なことをしていたかわかったろうし、悪かったとお互いが謝り反省して
ましたからこれでようやく一件落着という感じでしたかね
ラストで八木ちゃんに心配されてボッスンて呼ばれるところが見たかったですw

次回「おねえさん研究所Rがんばる!」

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2011.11.16 Wed
Fate/Zero 第7話「魔境の森」
『聖杯戦争は重大な危機に見舞われていた。冬木教会に集まった使い魔たちを前にして璃正は、連続誘拐ならびに殺人事件の下手人である雨生龍之介とそのサーヴァントであるキャスターを討ち取るため、各々の戦闘を一時中断する旨を伝達する。また、殲滅を果たした者には褒章として、過去の聖杯戦争で使い残された令呪が寄贈されるという。』


魔術で洗脳し、他人の手を借りてあっさりと抜け出したケイネス
聖杯戦争の最中、キャスターとそのマスターの討伐命令が下される…!
討ち取った者には特例措置として追加の令呪を寄贈すると宣言
過去の聖杯戦争で使い残した令呪を璃正は身体に宿してるんですね
監視役であるからこそこの権限を持ってるってことなのかな
消滅が確認されるまでは一時休戦…ということのようですがうまくいくのかどうか…

呼び出しに応じた使い魔が五体であったことからケイネスの生存がばれてますが(苦笑)
この褒賞には他のマスターも動かざるをえないということで潰しあいを画策している??
最終的にアーチャーに勝利してもらうと最初から時臣に令呪を譲渡すると決めてるようで
既に水面下での駆け引きは始まってるってことなんでしょうね…相変わらず怖いなぁ
ってそのアーチャーは独断で綺礼と接触してなにやら親密になってましたけど(ぁ)

それにしてもウェイバー&ライダー陣営が出てくると和みますね♪
ウェイバーが不在の中勝手に通販で注文したTシャツを気に入ってるし庶民派だなとw
この前セイバーが着ていた服を見て気になってて購入したとか興味を持っちゃって
パンツ一枚で外出しようとするし相変わらず自由すぎる~
外を遊び歩く前にサーヴァントの一人でも倒せば買ってきてやるというウェイバーに、敵を倒せば願いをかなえてくれると思ったライダーはなんとしてもズボンを手に入れようとしてるし(笑)
でもこれでやる気になってくれるだけいいですよね、なんだかんだとこのコンビはお互いのことわかりあってる感じで二人のやりとりは面白いです♪その分ウェイバーは苦労しそうですけど

セイバーをジャンヌダルクと勘違いし追い回している以上キャスターは必ず現れると!
悪行は見過ごせないし被害が広がる前に出るべきというのがセイバーの考え、左腕の呪いが完治していないとなるとまずはランサーを倒すべきではというアイリの意見も切嗣は撤回ですか…
最大限にひきつけて敵を撹乱しその間に駆けつけた他のサーヴァントやマスターを狙っていくと
こういう不意打ちみたいな卑劣な手段はセイバーは納得いかないだろうなぁ…
どうして信頼して戦いを任せてくれないのか、セイバーも苛立ってますし
そういえば召喚してから一度も視線を合わせてないですよね、理解しあうことはないのかな…
とはいえ、監視役が時臣と繋がってると感じる以上疑ってかかる他ないというところも(汗)

「もし僕が今ここで何かも放り投げて逃げ出すと決めたらアイリ…君は一緒にきてくれるかい?」
イリヤも城から連れ出し三人で過ごしていくと叫ぶ切嗣が…
本当は聖杯戦争も全部投げ出して自由になりたいと思ってるんですね
そんなことをしても一生後悔して罪悪感に苛まれる、自分自身を殺してしまうことになると…
こんな風に葛藤するのも手強い綺礼に狙われてるとわかっているからなのか…
ケイネスのホテルを襲撃した際綺礼が現れたことで行動は読まれ標的を絞られていた――
守るものがあるからこそ脅威に感じるのかもしれないですね…
セイバーの前では見せない本音をさらけ出す切嗣が痛々しかったです(汗)
「あなた一人で戦わせはしない 私が守る…セイバーが守る…それに舞弥さんもいる」
切嗣のためならどんなことをしても守ると伝えるアイリは凄く芯が強い人ですね
もしかしたら舞弥と切嗣の関係に気づいているのかもしれないなと思ったり…

そんなとき、結界の森へと侵入したキャスターが人質として子供を連行してきたー!
アイリの千里眼を見通して挨拶したりと不気味すぎる(汗)
子供を手にかけるやり方を見過ごせず迎撃をかけるセイバーは森へと進む
って駆けつけたときは既に惨殺されたあとで残った子供は一人とかえげつない…
言葉どおり目の前で人質を離してみせたけど、安心させたところで身体を破壊するとは!!
魔力を解放し怪魔を次々と破壊していくセイバーはさすがだけど、すぐに復活するし(汗)
相手の魔力が枯渇するまで持ちこたえれば勝機はあると心配するアイリの言葉を退けて他のマスターを気にする切嗣は、危険から遠ざけるためにも舞弥と一緒に逆方向に逃げるようにと

キャスターの宝具は盟友プレラーティが遺した魔書
ひたすらジャンヌであることの証を語るキャスターの心が通じるはずないですよね(苦笑)
疲労し動きが鈍ったところを捕らえられたセイバーが絶体絶命のピンチ!!
「無様だぞセイバー もっと魅せる剣でなければ騎士王の名が泣くではないか」
ってランサーが駆けつけたー!ウインクで思わず一時停止しちゃったじゃないですか♪(マテ)
そして背中合わせのバトル展開に激しく燃えます!!
人の恋路を邪魔するわけじゃないけれど、自分を差し置いて全力を出せないセイバーを討つことは認めないとかかっこよすぎる~!思わず気迫にキャスターもちょっと押されてる感じでしたねw

命令されたのはキャスターの討伐、ならば共闘するのが最善の策だと!それだけなら別にセイバー救出しなくてもいいわけだし、勘違いするなと言われても逆の意味にしか聞こえません(〃∇〃)
お互い今の瞬間だけだけど信頼できる関係って感じで、二人の表情もよくなったなと
一方、やはり切嗣が懸念してたとおりケイネスが館内に潜入し仕掛けてきましたね…
水銀で攻撃や絶対の防御や自動策的も可能というわけですか…これは手強そうな感じで
自らの時間を固有結界で時間を操り加速する魔術でその場から脱出した切嗣!
しかしこの技はかなりの負担がかかるようで、あまり頻繁に使えるものじゃないんでしょうか(汗)
自動索的から逃れるため体内時間を遅らせて呼吸を限界まで抑え感知させずにケイネスの背後をとる!!
さすがにただの銃撃じゃ効果がないようですが、切嗣が取り出した銃には何か仕掛けが??
最後のニヤリ…な切嗣がかっこよかったです♪奥の手を出すということになるのか楽しみです!

次回「魔術師殺し」

http://tachibanaroom.blog109.fc2.com/blog-entry-2360.html

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2011.11.16 Wed
ちはやふる 第7話「ひとこそみえねあきはきにけり」
『奏が3人目の部員となり、千早は更なる部員獲得に動き出した。
まずスカウトしたのは同じクラスで学年2位の駒野勉。彼を『机くん』と呼び勧誘する千早。
しかし、彼はかるたを遊びだと批難し勉強を理由に興味を示してくれない。
1回やればわかると千早は机くんを無理やり部室へ連れてきて―。』


かなちゃんが入部し、三人となったかるた部では練習を再開!
まだ初心者のかなちゃんはいきなり試合とまではできないから見守ることに
相変わらず一字決まりの札は耳のいい千早に先取されてしまう太一
残りの札の位置や次の札をどうやってとるか考えて戦略を立てるけど
いくら反応を早くしても千早の驚異的な速度には中々敵うことができず…
でも太一のこの暗記力はさすがというかとんでもなく凄いですよね

終わった途端エネルギーが切れて爆睡してる千早はいつもどおり白目むいてるしw
最初の頃より大分かなちゃんの千早美人イメージが崩れてるんじゃないかと(笑)
"感じ"とはかるた用語で読みへの反応速度のこと
これは天性の才能だから努力してどうこうなるものじゃない…
千早と違ってそういう才能がないところを太一は気にしてるんですよね
ってそんなに凄いのならクイーン戦に出るのも夢じゃないと大盛り上がり!
全国放送で流れるときに着る着物のことを色々考えてるかなちゃんがw

名人を目指しているわけじゃないから勝てなくてもいい…
最初から負けを認めて諦めモードに入っちゃってる感じで(苦笑)
もし千早の練習相手が新だったらもっと強くなって上を目指せるのか――
自分に実力がないことを痛感しているからこそ比べてしまうところもあるんだろうなぁ
突然復活して一人で四人目の部員を勧誘しにいこうとする千早の目当ては同じクラスの男子
学年二位の秀才ということで、かるたをやる上での要素を持ってると目をつけてたのかな
まあでも、正式な部として承認してもらうには最低でも五人必要なんですよね

駒野勉こと机くん!
トイレ以外は一切机から離れずひたすら勉強を続けているせいかちょっと浮いているようで
勉強は絶対に裏切らないと自分から壁を作っちゃってて心の中では上から目線だし(苦笑)
でも、そんな机くんにも『学年二位』というのはコンプレックスが…
どんなに頑張っても1位になれないと比べられるのも相当なストレスだったんじゃないかと
そんなとき、パンを差し入れにスカウトにやってきた千早の言葉も全く興味ないって感じでかるたをやったら一位になれるのか、遊びなのにメリットなんてないとか出てくるのは後ろ向きな発言ばかり
「やらない理由なんかどーでもいい つべこべ言わずに一回やれ!!」
そのまま机くんを無理やり連れ出した千早の強引さに圧倒ですw
まあでもちょっとやそっとで諦めないからこそまわりすらも変えちゃうんでしょうね♪
…部室まで連行されるのにひたすら机を離さない机くんの根性もある意味凄すぎるw

かるたは頭脳戦、札の暗記力は勉強力アップにも繋がると説得する千早の言葉を信じない机くん
ってただ暗記するだけになってるから雅じゃないとかなちゃんからツッコミが~(苦笑)
全然関心のなかった机くんも部員に太一がいたとわかりとりあえず一度見てみることに
どちらかというと千早の猛烈アプローチよりこっちの方が気になったようですねw
暗記が基本なら、その記憶力の凄さを理解できるよう全ての札を裏返して対戦するようにと!
無理だといわれさくっと帰ろうとする机くんに、頭がいい人の方がいったからだと呟く千早
太一が…なところに思いっきり机くんが反応してましたね、わかりやすいなぁ

結局太一が折れる形で裏返して挑戦してみることに
15分という限られた時間で暗記なんてできるはずがないと決め付けている机くんの前で開始
序盤のあたりはさすがに覚えたてというところで順調に札をとっていったけど、
送り札が増え始める後半あたりから千早に迷いが生じはじめて太一がとる札が増えていく!
いつも曖昧な記憶の仕方しかしていないから自信が持てずあと一歩踏み切れないのでは――
「勝てるのかもしれない…千早に…」
一瞬過ぎった想いに一気に勝負を仕掛ける太一は札を動かしますます混乱させることに(苦笑)
あ、でも試合中、申告すれば位置変更は可能なのですよね
あまり頻繁だったり一度に大量の移動はマナー上よくないとのことですがw
集中し札を次々とる太一に影響され感覚を研ぎ澄ます千早はようやく冷静さを取り戻す!
怒涛の攻撃が凄かったですね、太一の暗記力が発揮された描写が見応えありました

「勝てなくてもいいんだけど… …そんなわけあるか…!!」
千早や新に追いつきたい、その一心での言葉だったんだろうなぁ
自分自身に喝を入れた太一が気迫を取り戻しましたね!
太一だって本当は勝ちたくてたまらなかったんですよね…
そして新ばかりじゃなくて自分を見てほしいという気持ちもあったんだなあ
久しぶりに太一の熱血さを垣間見れてワクワクしました♪
そして千早も負けた悔しさをバネにまたさらに成長していくんじゃないかなと
試合終了直後、千早の頭をぽんぽんして労う太一がなんだかよかった~

見た目もよくて勉強もできる、いい仲間もできてあまりにも遠い存在
たとえ一位になったとしてもクラスの輪の中には入れない、誰にも認めてもらえないと…
打ち解けられなかった机くんはいつしか自分から拒否するようになってしまったんですね
勉強しかとりえがなく机しか居場所がないと叫ぶ机くんに昔の自分を思い出す太一!
できないことなら最初からやらないほうがいいと考えたことと重なったんじゃないかな…
って机を奪いとって思いっきり放り投げた太一が(苦笑)

「かるたの才能なんて俺だって持ってねぇ
キツイけどやってんだ 負けるけどやってんだ だって…勝てたときどんだけ嬉しいか…っ」

このシーンの太一、熱くてかっこよかったですね!!
かるたへの想いがひしひしと伝わってきて見入っちゃいました
仲間にするならかるたの天才よりも畳の上で努力し続けられる奴がいい――
ひたすら勉強し続けてきた机くんの努力家なところを認めて出てきた言葉なんだろうな…
一瞬戸惑いながらも、あれだけ離さなかった机を置き去りにして太一の背中を追いかけた机くん
才能がなくても努力している太一の一面に触れたことで心を開くことができたんじゃないかなと!

最初は千早の行動からの接点だったけど最後は太一が机くんを動かすことになりましたね♪
正式な部として認められるにはあと一人…肉まんくん勧誘で一話使うのかな?楽しみです

次回「たえてひさしくなりぬれど」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/11/post-e9f9.html

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