アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年09月 」 の記事一覧
2011.09.30 Fri
輪るピングドラム 第12話「僕達を巡る輪」
全てが運命に決められているのなら、何のために生まれてくるのか――
生まれた境遇も運命だとすれば神様はとてつもなく理不尽で残酷
「あのときから俺たちには未来なんてなく
ただ決して何者にもなれないってことだけがはっきりしていたんだから」

この何者にもなれないというのもそれぞれ意味が違うんでしょうね…
冠葉の場合は今までの流れから父親に…ってことなのかな?
というか剣山は南極環境防衛隊にいたことがあるみたいですけど何を示すのか

晶馬と陽毬が出かけたあと冠葉が帰ってきたところかかってきた眞利からの電話!
今夜また陽毬は死ぬことになると不吉な言葉を残していきましたが、わざわざ
それを伝えたというのも意味深だし冠葉をどうしたかったのかなと
そして明かされる十六年前の真実――
ペンギンマークのダンボールに詰め込まれ大量に運ばれたもの…
ポケベルには生存戦略の文字があったり、こんな大規模な組織とも関係があったとは(汗)

というか小学生の多蕗@石田さんボイスが可愛すぎる♪
遅刻して地下鉄に乗り遅れたことで多蕗は事件に巻き込まれずにすんだんですね
あちこちからあがる黒煙…爆破事故を装ったテロということだったんでしょうか(汗)
大勢の人が巻き込まれ桃果も犠牲者となってしまい遺品は日記帳だけ――
突然のことに両親も受け入れられなかっただろうし、トラウマになってしまっただろうなと
同じ日に生まれてきた苹果を生まれ変わりだと信じることで現実逃避するしかなかったのかな
そんな両親を見て育った苹果は自分が桃果になれば助けられると思ったのかもですね…
「僕は信じないよ 桃果ちゃん、君がもうこの世にいないなんて」
絶対にこんなことでいなくなるわけないと否定していた多蕗も実はまだ過去に囚われてるのかな
どうしたって認めたくないというのはちょっと異様に感じたし…
ただ振り回されてるだけじゃなくてどうにも裏がありそうな気がしてならない(汗)
右手に残ってる傷跡も意味ありげにアップになってましたし!

自分達の両親は事件を起こし大勢を犠牲にした犯罪組織の指導的幹部だと打ち明けた晶馬
ピングドラムの争奪戦はこのときから始まってたりしたのかな??
衝撃の事実に無言になってしまった二人に対しいいことを教えると立ち上がったプリンセス
「世界は再び闇ウサギを呼び込んだ そう、運命の日はすぐそこまで近づいている!」
ってこれからまた波乱の展開になるってことですか!?
ペンギン帽を被っているにも関わらず力を失ってしまったプリンセスが!
妹を救い呪われた運命から逃れレールを切り替えたければピングドラムを手に入れるようにと
あの日記帳はピングドラムじゃなかったということなんですかね…『奴』とは誰のことなのか(汗)
その直後車内を通り過ぎたシーンからしてプリンセスは眞利のことをいっていたり??

とある日、台所でキャベツ相手に悪代官ごっこ演出してる陽毬が可愛いw
晶馬と喧嘩して機嫌が悪いところを見抜かれちゃってたんですね
夕飯までに仲直りするようにと、やっぱり高倉家は陽毬がいつも中心だったんだなぁ…
ロールキャベツは仲直りの証――そういっていつも二人を見守ってくれたんだなと!
倒れた陽毬を見て『メリーさんの羊』を思い出した晶馬…!
とても綺麗な毛を持つ三匹の子羊をつれたメリーさんが大事にしていたリンゴの木が枯れてしまい
黄金色の実を実らせ世界の未来や夢、愛を照らしていたのに全て消えてしまったと嘆くメリーさんに
まだ世界は終わったわけじゃないと二匹の黒いウサギが呼びかけてきたそうで
森の奥にある女神の神殿から松明の灰をとってくれば木は元通りになるのだと

しかし女神の火には人が触れていけないと掟で決まっていたことから断ったメリーさん
少し拝借すれば世界に光が戻ると唆されて結局実行してしまったんですね…
物語と同時に進行していく高倉兄弟のやりとりがなんともいえなかったです
駆けつけた冠葉が陽毬に手を伸ばしかけてやめるというのもまた(汗)
それにしても、晶馬の様子もちょっとおかしい感じがしたのですが
陽毬を失いそうになってショックで茫然としてるのはわかるけれど、それ以上に何かありそうな…

何とか助けようと陽毬に帽子を被せる冠葉!!
けれどもう限界が来たと別れを告げるプリンセスが…
「陽毬の命は俺の命で贖う」
あわわ、プリンセスが冠葉から得た代償って命だったんですか!
ということは晶馬も同じということになるのか別のものだったりするのか(汗)
一度きりのものであり無理だと告げるプリンセスに何とか試してみるように説得する冠葉
必死さに押され決心したものの、やはり痛みに耐える冠葉を見かねて止めようとしてましたね…
灰を手に入れたおかげでリンゴの木は生き返ったけれど、
舞い上がったメリーさんはダンスばかりして子羊たちのことも目に入らなくなってしまった――
そして女神様は灰を盗んだことを許さず罰を与えることにしたのだと

「でもその罰はあくまで女神さまの気まぐれで…」
三匹の中で一番小さなその羊は気立てがよく二人の兄ばかり心配している優しい女の子
一度は戻りかけた心拍も停止しアラームの音が空しく響く病室…!!!
同時に3号まで消えちゃってるのですが!!…これは完全にアウトってことでしょうか(汗)
一番理不尽な罪を与えると告げた通り掟破りの代償は大きかった…
その報いが自分じゃなく大切な誰かにというのがあまりにも辛いですね…
女神様@島本須美さん!
そんな時、冠葉では生き返らせることができないと現れた眞利!
陽毬を助ける方法を知ってる感じですけど、どんなことを提示してくるのか…
…エンドカードで真っ白になってる陽毬が不吉すぎました(汗)
抽象的というか、童話に例えてなので余計わかりづらくなってる感じがするので
できれば少しずつでも真相が明らかになってくといいんですけど(苦笑)

次回「僕と君の罪と罰」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/12-7430.html
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テーマ:輪るピングドラム - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.09.29 Thu
NARUTO疾風伝 230話「影の逆襲」
五日連続の嵐のため、乗員総出で船を転覆させないよう見張り続けるナルト達!
って相変わらずガイ先生は船酔いのせいでほとんど身動きできず状態ですか(苦笑)
水汲みも影分身に手伝ってもらい手際よく終わらせることができたけど、ようやく休めると
思った途端今度はマストが折れないよう補強のため借り出されることになってしまったり、
天気が回復してもいつまた悪天候になるかわからないため影分身を解くことができず…
というかナルト本体が分身を顎で使おうと命令するから小競り合いが勃発してしまいました

ぶつかったときの衝撃でマストの滑車が外れ危険を感じた影分身の一体が駆け寄る!!
なにやら不思議な感覚を意識したナルトだったけど…そのあとも会話は続いていたようで
分身がなければ風遁を覚えることもできなかったしとさっきの話の続きに
気づくと分身それぞれの雰囲気が違う…というか明らかに一体女らしいナルトがww
それぞれ作画も微妙に違いますが何より凄いのはやっぱり竹内さんの演じ分けですよね!
性格の違いとかしっかりでてて元は同じキャラなのにさすがとしかいいようがない♪
というか睫長い&女言葉なナルトを見てるとついつい笑いがこみ上げてきます
お色気の術が恥ずかしかったとかさりげなく吐露してる気弱なナルトが(笑)

好き放題な分身たちに痺れを切らし術を解こうとしたけど…なぜか全く反応しない!?
分身を出すのも解くのも同意がないとできないと、本体が捕まり縛り上げられてしまう!
しかも人質をとって他の分身たちが船を占拠するという事態に発展してしまい
船はすぐ近くにあった島へと移動したいという要求に答えて向かうことに
ガイ先生は陸地で休みたいからって自分中心な感じでしたけどね(苦笑)

危険手当や補償や食事の問題など、船に立てこもってストライキを敢行した影分身たち
長引いてこれ以上計画が遅れてしまったら綱手さんに大目玉
説得役はヤマトとアオバに任せてガイ先生は腹ごしらえしてるしやる気あるんだかw
上忍にかかれば単細胞の自分の分身なんて簡単にやられるって自分でいってるのが(笑)
そんなとき、ガイ先生がバタフライで一直線へ船へと向かってきたー!!

武器も小細工もない…って全くのノープランでやってきただけって(苦笑)
まあ熱血で真っ向からなガイ先生らしいといえばらしいですけど…
そんなガイ先生を一番にってことはこれでなんとかなると思ったんですかねw
ただ攻撃をくらった分身は消えちゃうんですよね!
それを踏まえて逃げ回ってる分身を放っておいて本体を助ければよかったのに~
いつのまにか分身たちとの真剣勝負になって船から遠ざかってて意味ないし!
こういうときの体術の動きがやたらいいから困ります(笑)

しかし一連のやりとりも分身ナルト達の作戦だったようですね!
漠然と海の上を逃げていただけじゃなく、大技で海が荒れればその余波が船に到達したときに戻ったガイ先生が動けなくなることを狙っていたと!
散々大暴れした挙句状況は不利…とヤマトとアオバも遠目で見てぼやいてるんですがw
結局ナルト本体と同様捕まって何もできなくなっちゃいましたね
というか気弱とオカマさんのやりとりが何気に面白いのですが♪

釣った魚に寄ってきたカモメに紛れて着ぐるみで乗船したアオバ!!(大笑)
ちょ、そこはそんなことしなくても幻術とかでよかったんじゃないですか?
『忍法着ぐるみの術』とか津田さんいい声すぎるw
この間にヤマトが木遁を発動し縄から抜け出せたけど…とても自由には見えないのが(笑)
無償で働いてきたのだから少しぐらい願いを聞いてあげてもいいのではないか…
ガイ先生の言葉に影分身たちも折れそうだったけど、納得がいかないと徹底抗戦なナルト!
本体は親も同然だし子供が親の言うことを当然って…意見を聞くのと言いなりは違いますよ(苦笑)

カチンときたのか分身もリーダーは交代制にして平等に分担しようと再度要求を
コピーの分際で要求しすぎだとかナルトも言いすぎな感じですよね…
ナルトの味方であり、自分自身を見つめ直せというガイ先生がいいなぁ!!
このあたりは今後の修行でも突き当たる壁…というかしっかりしなきゃいけないですし
「もう一度あいつらを、おまえ自身をよく見てみろ!」
しかしどうしても認められないのか多重影分身を出して応戦するナルト!
って今度はこっちの分身たちにも見捨てられちゃってかなりピンチな状況に~
本体に成り代わってやると凶器を持ち出した分身たちがホラーすぎるw

滑車から庇ってくれた分身が見ていた夢でその情報が入り現実と混じってしまった…
結局夢オチみたいな感じでしたけど今のナルトにとってはいい教訓になったんじゃないかと
いくら分身だからって否定したらそれこそ自分自身に返ってくるわけですしね
分身が消えていくときに別れを惜しんでる感じがしてちょっと切なくなってしまったり(汗)
何はともあれ竹内さん、お疲れさまでした♪

次回「閉ざされた航路」

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(2)   TrackBack(5)   Top↑

2011.09.29 Thu
SKET DANCE 第26話「SPIRIT DANCE」
『スケット団の部室にありえない三人組がやってきた。どうやら次元転移装置の故障でスケットダンスの世界に流れ着いたらしい。装置の修理が終わるまで居座るらしいが、みるみる彼らにペースを奪われ焦るボッスン。果たして無事に元の世界へ帰らせる事ができるのだろうか!』

銀魂×SKET DANCE第二弾!!
銀魂があまりにも凄すぎたので後半のスケダンはハードルが高くなっちゃって(ぁ)
師弟対決の行方は…!?じゃなかったコラボでしたねw

イエティ捕獲作戦から始まってるのだからあれ?と妙なデジャブがあったけどこれもあとあとのことを考えてちゃんと意味があったということに納得です(笑)
部室でまったりするスケット団の前に突然現れた万事屋の三人!!
スケダン版の銀さんはなんだかしゅっとしてて…なんだろう、不思議な感じですw
神楽ちゃんは可愛いくていいなあ、新八に至っては特に変わったところを感じないという(コラ)
到着して早々劣化銀魂やら劣化万事屋やら言いたい放題の銀さん達は相変わらずですが
篠原先生もなんというか色々と自虐的なネタを入れてきちゃいましたよね(苦笑)

同じ6時台のアニメ同士協力して盛り上げていこう…と穏便だったのはここまで!
自分達の縄張りを荒らしてやり逃げは勲章とか、この間のことを根に持ってたんですかw
設定を見返して明らかに被ってるところをあげる銀さんだけどやる気のなさが(笑)
なんでも、源外さんが次元転送装置を作り実験中に誤ってここに転送されてしまったのだとか
…本来なら確か魚人島へ行くはずだったんですよね(ノ∀`)
住めば都とか勝手に万事屋の看板をつけて部室を使用してたり、放置していたら乗っ取られる!?
とはいえもう大分銀魂の雰囲気に侵食されてる感じがしてならないのが伝わってきますが(ぁ)
そろそろOPにいったほうがいいとかまた新八が余計な心配を始めたり銀魂っぽいw
ってタイトルコールにも被ってきた万事屋に笑っちゃいました♪

スイッチが機械の修理中、暇をもてあました三人は部室で暫く待機することに
ちょっと気まずい雰囲気の中、銀さんに名前を呼ばれたボッスンが突然涙ぐんだのは嬉しさじゃなくてイントネーションが違うからだったようで(苦笑)でもデフォルトになってるボッスンが可愛い♪
ここで月曜日は普通に呼んでたとツッコミする新八、それはいっちゃだめですー!
原作準拠してやろうということでこのあたりもそのままのやりとりだったんですよね
先行でいいところを持っていったからせめてもの罪滅ぼしだと妙な連携ができてるしw
あ、でも順序逆になっちゃったんですよね、たしか本誌はスケダンが先だったし(笑)

気を取り直して台本どおり進めていくことになったけど、アニメを見てたのは新八だけ…
ああ、でも先週のはシリアス全開なのでネタにはちょっとなりそうにないですけど(苦笑)
話を膨らませて原作にさらにボケ&ツッコミを上乗せさせる万事屋の技に感心するボッスン達!
あはは、即興でこういうことをするのに関してはホント慣れてますからね!
アニメは知らなくてもキャラは知ってると、名前を呼ばれたヒメコの反応が可愛い!
スイッチは新八に似てるけど本人よりもイケメンと余計なこと言われてたのがw

見たかったスイッチの銀さんコス来たー!!でもここはメガネとってほしかったな(ぁ)
声は一緒だけど普段のときはやっぱり銀さんとは違うんですよね~まあそれはともかく(笑)
というかスイッチ、真選組コスも似合いそうですよね、髪形土方さんぽいし♪
参考のドラマCDを興味ないとぽいっと捨てる銀さん、相変わらず酷いw
他人に思えないと意気投合して二人でお辞儀しちゃってましたね!
「あ どうも杉田智和です」「こちらこそ杉田智和です」って挨拶するのが見たかったのにな~!!
中の人は大分弄られてたのに結構カットされちゃって…銀魂でやりすぎちゃいましたかねw
部室に本を返しにやってきた哲平の声が新八と、というのも軽く流されちゃいましたし

部室で好き放題やって色々と要求する銀さん達はすっかりこの世界に馴染んできちゃって
いつのまにかスケダンのマークが定春に変わってたり、この状況に危機感を抱くことに!
このままだと勢いに押されて木曜日はよりたまに…ってそれはないと思いますがw
さすがボッスン、こういうときのネガティブっぷりは半端ないですよね(苦笑)
アニメ化されたんだから打ち切られても美談とかさらに追い込む銀さん達がw
まだ厄介になるとかチンピラっぽい銀さんも好きだ♪(〃∇〃)

基本ソファと畳みに座って喋るのがスケダンのスタイル!
つまんないといったことにすかさずスイッチ@杉田さんのツッコミが入ったww
座ってばかりじゃぱっとしないと外でミントンでもしないかと提案した神楽ちゃん!
…うっかりどこかに山崎は潜んでないかとちょっと探したくなりました(笑)
しかし賛成せずスタンスは変えないと妙なところで意地を張るボッスンだけど、
どうしても主導権を渡したくなかったし乗っ取られたくないと思ったからでしょうね
こっちにはこっちのやり方があると、古今東西ゲームをスタートさせようと言い出した銀さんにさすがだと感心して自分の幼稚さを反省したボッスンだったけど…AVのタイトル風ってダメすぎる~
あはは、下ネタ禁止ですからね、仕方ないから最初と最後の文字を入れ替えるゲームに!
ちょ、つらら風神楽ちゃん可愛い~!!めだかちゃんな銀さんはモザイクかけたくなるww
ヒメコの発言の揚げ足をとってからかったりとこっちでも銀さんは大人げなさすぎですね!!

つい同じタイミングでツッコミして照れるヒメコと新八はなにやらピンクな雰囲気!?
大爆笑してからかう二人に対しまたしても同じようなツッコミをしてしまい
自分のテリトリーだから喋らないでほしいとヒメコにイラっとされちゃいましたねw
必死に銀魂の雰囲気を作ろうとする新八に鬱陶しいとか熾烈なポジション争いが勃発ー!!
…うん、月曜日も同じような光景が繰り広げられてたような(笑)
って結局メガネだけおかれてマスクで発言禁止にされちゃったんですか!
こっちでもこんな扱い、だけど新八らしいといえばらしいですよねw

アニメだから派手にしたほうがいいとボッスンを一発殴った神楽ちゃん!!
そのせいで部室のドアから飛び出しちゃってるんですが、これ大丈夫なのやら(苦笑)
その衝撃で装置が直っちゃったりどんな仕組みになってるんだか~
ここでもスイッチと銀さんのやりとりで杉田さんネタ入ってるんだけどなかったですね…
シメの「出すぎたマネをしすぎたかな」は入れてくれてよかったですけどww
去り際はそれとなくいい話でまとめに入ろうとする銀さんに感動するボッスン達

「アンタらとは同じジャンプ原作アニメとして同じ時代を生きてる縁がある
他人じゃねえ 戦友だ」

「オレずっとアンタの背中見てたんだからな!!!
オレらは部屋(ここ)で何だかんだグダグダやってるぜ
アンタは前で派手に扉をブチ破ってってくれよ ドゴシャァ…って」

もーこんなとこでもホント銀さんてばカッコイイんだから全く!!
ボッスンに宣言されて振り向いたときの表情も優しいしたまらなかったです♪
また来年もコラボをやろうといってくれた銀さんがいいなぁ!!是非やってください!
最後は握手を交わしこれぞ認め合ったライバル同士のやりとりって感じでいいラストでした☆
しかしなぜかまたもや戻ってきてしまった銀さんが!?
アイキャッチの爽やかな万事屋もいいなぁ~続くってばよ!!ってナルトネタまでw

一話から始まっちゃってますけど…設計を弄ったらタイムスリップ機能が作動したって凄い(笑)
万事屋だけじゃなくスケット団も転送の範囲に巻き込まれちゃったんですね
新八と神楽ちゃんは過去に振り落とされてしまったと、現代に戻る途中で二人を探すことに
というかさらりと以前の回想流していらない突込みをするスイッチがww
新作フルで作ったのに総集編で乗り切ろうとするスケダンは手抜きだと言われ(苦笑)
やってくれるならKRFのはまた見てみたいな~と♪というかチビキャラの銀さんが可愛いw

この膨大な映像の中からピクシーガーデン対決の最中観覧席で騒ぐ神楽ちゃんを発見!
リーダーなら当然の務めだといわれてまたボッスンに対抗心が芽生えたのやら~
せっかくコラボに来てくれたんだから元の世界に戻さなきゃ…と挑発に乗ったボッスン(笑)
集中モードで一話ずつ捜索し17話の客席にいた新八を発見したようで!
って何やら影が薄くなって目の前にいるのに全然気づかれないとかどれだけ存在感ないのかw
本体=メガネがなかったから影薄くなってわからないとかみんな酷すぎるww
切り離されたせいで存在が消えかかっていると、今度はメガネ捜索の旅に出る!!

どうやら落下したメガネはイエティが悪戯で哲平のものと入れ替えてしまったようで
他人のメガネなのに入れ替わってるのに気づかないとか、レンズも度数も一緒なのか(笑)
中の人ネタでやりとりしたときにはもう既に…ってことだったんですね、わかりづらいw
スリングショットで受け取ったメガネを装着!ってこのあたり気合入ってましたねw
ボッスンから銀さんへの連携はいいなぁとちょっと思ったり♪
意識を取り戻した新八を往復ビンタする神楽ちゃん…このあたりいつものスケダンて感じが(笑)
改めて握手を交わし元の世界へと戻ることができたのかな、去り際の銀さんカッコイイ~!!

「思い出をありがとよ、銀さん!」
最後のボッスンの台詞もまたよかったです!
今度は仲良く穏便に…とはいかないまでもまたコラボやってほしいなぁ
EDはいものスケダンが万事屋メンバーに変わってたりでほっこりしました
って最後にメッチャイケメンな神楽ちゃんがー!!(大笑)と思ったら中身は銀さんだった模様w
あはは、ボッスンの位置にはヅラ被った神楽ちゃんがスタンバイしてたと(*´艸`)
で、やっぱりスイッチの位置には新八…とこっちのがしっくりきますね♪

Cパートはあれ、部室が万事屋に乗っ取られてる!?
文句をいいたそうなボッスンとヒメコを差し置いてスイッチが予告スタート!
スケダンサイドも面白かったです~中の人ネタは少なかったけど(笑)
爆発力は銀魂と比べるとどうしても…だけどしっかりスケダンの雰囲気残してくれたし製作会社違うのによく奮闘してくれたなと!銀魂スタッフさんのあのノリに合わせるのは大変だと思いますし(マテ)
奮闘してくれたスタッフさんとキャストさんに拍手デス☆

次回「おねえさんとバッド・サイエンティストといっしょ」

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.09.27 Tue
BLEACH 341話「侵軍篇、最終決着!」
侵軍篇も残り二話!!実質的な最終回は今回みたいな雰囲気でしたね(苦笑)
最終決戦の因幡VS一護のバトルも凄かったし見応えありました!!

卍解した状態で対峙する一護に加勢しようと向かうコンを止めようと呼びかけたルキア
逆にこんな時に一緒に戦わないでどうするのかと発破をかけられることになりましたね!
全員で同時に向かい一斉に仕掛けることで一護に加勢しようと挑む!
墨月暈のおかげでやはり攻撃は避けられてしまいますが鬼道で集中が削がれ足元がふらついた所を一護が捉え、虚化した状態で月牙天衝を放つことに!!
やはり虚の力は制御できないようで、ようやく少し弱点が見えてきた感じでしょうか

以前敵わなかったのは霊力を失うことを躊躇していたから――…
その恐れを克服したことで強さを増しこの力で因幡を倒すと宣言する一護だったけど、
空間操作されてしまったら手も足も出ない状況は変わることがないのか…
急所の一つである鎖結を砕くことができれば望実を助けられる可能性もあると!
墨月暈を使う瞬間を待ち斬魄刀を押さえその至近距離で月牙天衝を放つ一護!!
さすがにこれなら避けきれないし直撃でかなりのダメージを与えられたはずですよね…
それでも尚戦いを続けようとする因幡の身体に望実の意識が戻り止めを刺すようにと
やはり一筋縄ではいかなかったですね…再び因幡となりさらに巨大な覇錠空蔾を発動!
…相変わらずとんでもない技連発なんですけど(苦笑)

尸魂界の霊子全てを吸収しようとする仕掛けに呆然とする霊骸メンバー
たった一撃でまわりを破壊しかけない攻撃に戸惑いながら見ていると、こちらへ向かった砲撃を山爺が断空で防御!
復讐心で塗り固められた因幡に対し自分達のやり方で信念を通すと暴走を止めると宣言!
隊長たちとの戦いはどうなるかと思いましたがこういう形で終局を迎えることになるとは…
最後に霊骸メンバーたちなりの誇りを見せてくれたかなと思いました
力もほとんど使い果たしひたすら斬魄刀で切りかかってくる因幡は負けを認めたくないようで
仲間がいるのにどうしてそんなに強いのか…最後にはかなり痛々しい感じになってしまって(汗)
墨月暈の刃の欠片を持った因幡が一護に一閃されるシーンの迫力が凄かったです!
強くも弱くもないし怒りも憎しみもないしただ独りだったという望実が…
孤独が最善だと思い続けた因幡も間違っていたかもしれないと振り返ることができたんでしょうか

全て解決し現世に戻ろうというコンだけど、望実はあの時鎖結を突いてたんですね…
仲間を知ることができたのだから、今度は因幡に教える番だと消えていく望実
ようやく頼れる仲間を見つかって心残りもなく…ということなのかな
別れの挨拶をするコンと望実、二人の信頼関係が見られたいいシーンでしたね♪

今回のEDは藍染さんバージョン!!
でも崩玉と融合状態の姿なんですね、久しぶりだけどやっぱりインパクトがww
鏡花水月の能力で切り伏せられたヴァイザードや護廷メンバー!!
ギンちゃんと一護の対戦から一心さんと喜助さんの登場、盛り上がりましたね!
夜一さんとの共闘で見せた藍染さんのシュールなあの姿は忘れられない(コラ)
天鎖斬月@森久保さんもよかったなぁ♪ホントびっくりするキャスティングでしたw
そしてギンちゃんVS藍染さんのシーンは…あと一歩のところだったのに乱菊さんとの別れのシーン、一護へ託す場面がなんともいえない(涙)
断界での修行を経た一護のバトル、月牙状態の一護は何度見てもカッコイイです!!

☆次回予告☆
現世に帰る前に言いたいことがあると、卍解を繰り返す一護がw
暫く言えなくなるから言い貯めって…(苦笑)
ルキア達とのお別れのシーンへと繋がるのかな…オリジナルもラスト一回!

☆死神図鑑ゴールデン☆
改めて死神代行証を一護に渡す浮竹さんはコンにも渡そうとしてたけど、コンは
オレサマライオンのストラップを大事そうに抱えてましたね♪

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.09.27 Tue
夏目友人帳 参 第13話「夏目遊戯帳」
『テストを終え、次の休みに出かける相談をする夏目たち。どこに遊びに行くか話しているうち、子どもの頃の遊びの話になり、仲間に入れてもらえず見ているだけだった影踏み鬼を思い出す。翌日、夏目は妖怪たちの宴会に強引に連れて来られ、盛り上がった妖怪たちに、人の子の遊びをやろうと言われる。つい口にした影踏み鬼を妖怪たちとやってみることになるのだが…。』


中間テストも終わり、気分転換にみんなでどこかへ遊びに行こうという話に
名前を返すことに追われていた夏目は寝不足でそれどころじゃなかったようですが(苦笑)
というか委員長は美術館好きですよね、絵画鑑賞が趣味だったりするのかな??
やってきた田沼を見て最初の頃とはクールだと思ってたという委員長
転校の頃は夏目と同じくあまり話さなかったからそんな印象だったんですね
積極的にまわりとは…という感じだったから話してみて変わったんでしょうね!
二人とも貧血で倒れやすいところも共通点と指摘されてしまい苦笑いしてるのがw

子供の頃は近場で十分楽しかったのに、段々と物足りなくなってきてしまう…
じきに大人の遊びを覚えるようになると想像する夏目たちが(笑)
昔は毎日がイベントで…って未経験のことが多いから新鮮でわくわくしたんじゃないかなと
話題は子供の頃にした遊びに移りましたが、みんなが楽しそうに話す中で夏目は
仲間に入れず遠くから見てるしかできなかったから一緒に遊んだことがないのか…(汗)
皆でどこかへいけるだけで楽しいと、過去のことを思うと…だけど今こうやっていられるのは何よりも幸せですよね!
卒業アルバム用の写真を突然撮られたせいでみんな驚いた顔になっちゃってますがw

まだ先のことと思うかもしれないけれど、いずれは進路についても考えなきゃいけない…
自分にできる仕事は何なのか…お坊さんと祓い屋を思い浮かべる田沼と夏目がw
あはは、参考になりそうな人ではあまりないですよね(笑)
いずれ決めなきゃならないけど、焦ることもないし困ったら相談すればいいんですよね
夕食のてんぷらを味見させてもらった夏目が可愛い♪
滋さんと塔子さんのちょっとした言い合いもなんだか和んじゃいましたw

そしてなぜか部屋には八ツ原の中級妖怪たちが集まっていた!
ちゃっかりお土産の饅頭をもう一人で食べてるしw
妖光の月と呼ばれる日はお酒がおいしくなるそうで、昼から集まって飲もうと
夏目を知る妖たちも集まったということで皆で宴会を催すことに!
偲ぶ会とかいってますけどなんだかんだとドンちゃん騒ぎがしたいだけなんじゃw
呼び出しがあれば犬のごとく参ずるから『夏目組 犬の会』って名前なんですか(笑)
遠慮してる夏目を強引に誘うから思いっきりゲンコツで怒られることになってるし!
でも皆夏目を慕ってきてくれてるんですよね、いい妖たちだなぁ
というかそ知らぬ顔で顔洗ってるニャンコ先生が可愛い~

道の途中に陣を書いていた多軌、ニャンコ先生へのロックオンっぷりが半端ないー!!(笑)
あはは、やっぱりちょっとでも会うと凄いモフモフされちゃうんですよねw
祖父の残した研究を自分くらいは覚えていたい…危ないものには手を出さないし
陣も完成直前に消す注意はしているけれど、いざというとき夏目の役にも立つかもしれないと
祖父の思いをどうにかし手てしたい…漠然とした気持ちだけどできることをしようとしてるんですね!
名前を返して欲しいと声をかけてきた妖に付き合いちょっと寄り道することに
特に気にしてなかったけど多軌の鞄持ってあげてたんですね、こういうシーンもいいなぁ

放課後、ゴミを片付けているときに見つけた縄に近づくと…突然腕に撒きつき強引に連れ出された夏目はそのまま中級妖怪たちに担がれて森の中を進み宴会会場へと到着(苦笑)
早速招きいれられヒノエにベタベタされて照れてる夏目が可愛い!
久しぶりに会って声をかけてくる紅峰の姿もありましたね
…黒ニャンコ、また見てみたいなぁww
ちんちくりん呼ばわりされて、それでも人間の女子にはモテるとか見栄を張るニャンコ先生がw

飲んで歌って騒いで…ホント楽しそうですね!!
そんなとき、人の場合はどんなことをするのかと訊ねられ答えた夏目の遊びに付き合おうと!
影踏みの説明をしていると、鬼に捕まった相手を食べてもいいとか物騒な話にw
酒をもってこいと駄々こねてるニャンコ先生が可愛すぎる♪
ともかく影を踏まれないように鬼から逃げ回ることだと早速夏目が鬼になって始めることに
一瞬仲間に入れてもらえなかったことを思い出してた夏目が切なかった…

次に鬼になったちょびはニャンコ先生の影をタッチ!
走ってるときのニャンコ先生の格好がまた面白い
ってニャンコ先生が鬼になった途端みんな火の粉蹴散らすように逃げすぎですよww
途端、獣の血が騒ぐと斑になって影じゃなく体ごと踏みつけてるニャンコ先生ー!!(苦笑)
まさかこんなところで斑化しちゃうとはー!!ルール関係なく容赦なさすぎですw
見境なくなって最後には夏目に挑んだニャンコ先生!
反則を繰り返したことを怒られてパンチで撃退されちゃいましたけど
相変わらず凄いパンチですよね、でも先生も手加減してくれたんじゃないかと思ったり(笑)

続きを再開しようとしたとき、やってきた三篠の影が踏まれて鬼にー!?
目がキラーンてしてメッチャ怖いのですがww
ニャンコ先生以上に危険そうな雰囲気なので急遽心配に任命され(苦笑)
影を踏んだら好きにしていいとか勝手にルール作ってる紅峰が面白かったですw
結局日が暮れるまで遊び続けた面々だけど、どうやって終わっていいかわからない…
子供の頃みんなが楽しそうにしていた気持ちがわかったと夏目も凄く嬉しそうでしたね!
「いつの間にかこんなにも多くの妖と知り合っていたんだな
レイコさんも少しはこんな気持ちを知ることができたんだろうか」

レイコさんを慕う妖たちも少なからずいましたし、そうであってくれるといいなぁ…

ラストゲームは影を踏まれたら失格で鬼のニャンコ先生が全員の影を踏んだら勝ち!
逃げる途中、誤って深い穴に落ちてしまった夏目!
追いかけっこの声を聞きながら、昔を思い出すことに…
引越し先で最初は話しかけたり遊びに誘ってくれる友達もいたけれど、
不思議な言動をとるうちに気味悪がられたり疎まれてしまうようになったと
嘘つきが嫌われるのは当然で全部自分が悪いと思ってたんでしょうか…それも辛いですよ…
いろんな人は場所にはいけたけどどこにも夏目が落ち着ける場所はなかったんですもんね…

迎えにきてくれる人がいなく、ひとりぼっちの夏目――…
そんなときニャンコ先生の声ではっと我に返るシーンが印象的でした!
世話の焼けると文句を言いながら引っ張ってくれた斑の表情が凄く優しく見えてほろりとしそうに(涙)
「守ってやるさ 弱いお前が呼ぶならしょうがないねぇ
しょうがない…気に入ったんだからしょうがないさ」

自分ひとりじゃなくても今はこうやって助けてくれる仲間がいるんですよね
夏目は本当に素敵な人や妖と出会えたんだなぁと…
こういう相手を引き寄せるのも夏目の優しい性格故なんじゃないかなと!

友達に呼ばれた夏目に行ってくるよう促すニャンコ先生
ちょっと躊躇っていたけれど、他の妖たちも見送ってくれましたね!
「見えることを疎ましく思ったこともあった
けれどそのおかげでこんなにもたくさんの出会いをもらえたんだと 今は素直にそう思える
大切な友人たち…今の俺にとって人も妖も等しくかけがえのない――…」

最後まで夏目~らしい余韻の残る綺麗な終わり方でしたね!
一話完結で終わる心温まる話が多い中、的場みたいな存在が浮上して緊張感があったり…
今までとは違う一面も見ることができたなと!
大切な仲間や居場所を守ろうと無茶することもあるかもしれないけれど、昔と違って一人
じゃないわけですしこれから少しずつでもまわりを頼れるようになるといいなと思います
それにニャンコ先生の存在が大きかったですよね、夏目との絆も感じられてよかったです!

そして四期決定おめでとうございますー!!
発表が早いのでびっくりしましたが(笑)三ヶ月後に会えるのを楽しみに♪
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/post-465c.html
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2011.09.26 Mon
銀魂 227話「コラボにはエイリ○ンVSプ×デターがあるのも覚えておけ」
楽しみにしていた銀魂×SKET DANCE 第一弾!!
公式ではクイズに正解すると壁紙&待受がもらえるそうで♪
主に中の人ネタを楽しみにしてましたが…原作以上にいろんな意味で酷かったww

特別企画と題してスケダンとコラボすることになったことを発表する銀さん!
意外と人見知りすると照れる新八に、今まで散々やってきたと過去のネタをあげる神楽ちゃん!?
てかほとんど無許可なものばかりですよね~中間管理職の方の苦労が浮かばれます(苦笑)
しかし仲良くすることが目的ではないとスケダンの情報についてあげて対抗心を燃やすー!!
学園を舞台にしたコメディドラマでアニメ放送時開始も同時期、何でも屋の三人で笑って
泣ける基本読みきり形式の一話とどんどんと被ってるところをあげてきたw
放送枠が木曜6時、以前銀魂が四年間頑張ってた枠だからということで苛立ちが芽生え??
…以前は火曜いーじゃんでブリーチとコラボしてたりもしたんですけどね(*´艸`)
あはは、明らかにヤツアタリじゃないですか!!言いがかりとしか思えない理屈だ(笑)

向こうはパソコンで喋ったり、関西弁のツッコミがあったりとキャラが立ってると!!
そんなこと言われたら新八も神楽ちゃんも黙っていられないですよね
個人的には何でも屋+トリオ設定が被ってても別にどうとは思わないですが~
…というかそんなこと言い出したらきりがないほど作品あがっちゃうと思いますしw
集中力を増やせ&双子の兄弟を作れと散々な反撃に遭う銀さんも致し方ないかと(苦笑)
面倒になったからつけなくなったゴーグルを見越してアニメでは最初から外したってww

ってジャンプのゴーグルキャラ・木の葉丸の声真似する銀さん@杉田さんー!!
あはは、ホント自由すぎるんですけどこれは台本どおりなのか気になる(笑)
派手なアニメをコラボさせた目的は何か…と考えてるとここでスケット団登場!
同じ舞台に立たせることで量りにかけてどちらがジャンプの何でも屋に相応しいかを決めると
空知先生のボッスンは何か可愛い!!スイッチはイケメンだしヒメコはちょっと大人っぽい♪
というかヒメコは月詠さんを幼くしたらこんな感じになるんじゃないかなと思ったり(ぁ)

普段はこうじゃないと早速ボッスンを謝らせるヒメコとすっかり銀魂の世界観掴んでるスイッチがww
何年たっても弱者を演じることで嫌味なくいろんなものに噛み付けるとか解析されてるし!!
自分でいってツッコミしてると言われた銀さん、新八からボッスンに対してタカチン呼びさせる!!
それを引っ張ってくれるとはさすがスタッフさん(笑)確かこれはなかったですよねww
哲平と新八に続き寿限無@白石さんまでネタにするとは!!もうやめてあげてください(ノ∀`)
白石さんもさすが声優さんの鏡…しっかり全部読み終えてくれましたが(笑)
このために白石さん採用とかどこまで本当なんだかww
ヒメコを上から目線で追い詰める銀さんがドSー!!

一日でも早く放送してやりにげてスケダンが二番煎じの謗りと受けるとか大人気ないよw
まあこういう場合大抵先攻が負けるとしれっと言われてさらに噛み付く銀さんが(苦笑)
どっちがジャンプに相応しい何でも屋か決定戦をしようということでボッスンと意気投合!
最初は穏便に説得しようとしてた他のメンバーも、意地を張ってただサブキャラはついて
くるだけでいいとかいうから怒りを買うことになっちゃって大変ですw
アイキャッチもコラボ版のスペシャルバージョンでした!

そしてなぜか舞台はどこかでみたことあるような設定の宝石島!?
百年に一度実るという悪魔の実・ハデハデの実…ってトリコ×ワンピースと被ってるww
アイデア借用を指摘されてしれっとはぐらかす銀さん@杉田さんがいい声すぎる♪
食べればどんな人でも派手で花のある人になれるということで先に手に入れた方が勝利!
どちらが花があるかという対決だったはずなのにそのあたりもう既に諦めたというわけですかw
銀さんとスイッチが会話してると無条件でニヤニヤしてしまうのですが(マテ)
悪魔の実を食べなくてもカナヅチにはならないけど、大事な部分が金鎚にー!!
銀魂と違って清純なイメージでやってると照れるヒメコが可愛い♪
そうそう、普通の女の子はこういう反応ですよね、神楽ちゃんは耐性がつきすぎちゃって(笑)

意を決してツッコミした新八だけどヒメコに対してはボケてるし!
あはは、ツッコミがいると新八もボケにまわりたくなっちゃうんですね
ホッケーのクラブを武器にするなら金鎚の方が確実に…って神楽ちゃんー!!(苦笑)
てかヒメコをアバズレ呼ばわりする銀さんがさらっと酷すぎるw
ここは確かにスケダンじゃなくて銀魂の世界だから体を改造されてドライバーになったり
ゴールデンボールが飛び出したり…って思い返してみればろくなことしてないなホント(ぁ

何でも屋ならその気概を持って挑むべきと嫌味な銀さんがチンピラだー!!
でもそんなガラの悪い銀さんも素敵です、ボッスンを挑発する時の銀さんの表情にニヤリ♥
今度は主題歌にイチャモンつけて喧嘩売ってきたー!!てか羨ましかったんだ?(笑)
売り言葉に買い言葉でホント似たもの同士で負けず嫌いな言い争いが楽しすぎるw
ということで主人公二人が勝手に飛び出してハデハデの実を奪取しようと勝負開始!
ボッスンは主人公にあるまじき地味さがコンプレックスだし銀さんは必殺技が欲しいと
いってたとそれぞれの心のうちを代弁するスイッチと新八が(笑)
でも、銀さんに必殺技できたらバトル漫画になっちゃう気がするのでなくていいかとw
花のある人は立ってるだけでいいし仲間に愚痴をきかれるはずないとか言いたい放題(笑)

同じ穴の狢、目標の低さが志の低さを表していてリーダーとしては不安でぱっとしない…
頼りがいのある主人公がいいと二人の対決を差し置いて自分の好きなキャラをセレクトしてるし!
終いには疲れて道端に倒れこんじゃいましたね、しかもふて腐れてるのが面倒くさい(苦笑)
そろそろ纏めに入ろうという雰囲気になってきたのに、ネガティブモードな銀さん&ボッスン!
お互いの気持ちを代弁して意気投合してなんだか飲みにでもいきそうなグダグダっぷりw
「「謝ったところで傷ついた心は二度と戻らねーし!!」」
って肩組んでふらふら歩いていっちゃいましたね、これはどう説得すればいいのか…
と考えてると歩いてるふりして小芝居繰り返し後を追ってきてくれるのを待ってるのが(笑)

信頼を回復するため…と悪魔の実を発見したところ今度は本性むき出しで争うことに!
派手になる=厨二設定全開なのがツッコミどころ満載ですw
そんなとき、崖の上で仕事ができないせいで自殺しようとするじいさんを見つけ、その人のために二人で協力してハデハデの実を投げつける!!ただ投げただけなのに凄い破壊力でしたねww
見た目もすっかり派手になって御礼をいって帰っていくお爺さんの人助けができたと
そしてしぶきがかかったせいで実の効力が出てしまい落ち込んでる二人なオチでした(苦笑)
EDは万事屋なボッスン、スイッチ、ヒメコー!!やっぱりここじゃスイッチは新八コスなんですねw
そしてスケット団なぎんさんタチの衣装、銀さんが女番長みたいになってるのがww
サビは銀さん・タカチン・ジュゲムのコラボですか!?最後まで面白かった~(笑)
そしてこのあとに…シリアスな四天王篇のCMとか反則すぎです!!!

次回「愛にプラスもマイナスもなし」
予告は通常のじゃなくてスケダンサイドの宣伝でしたね♪


ちなみにネクストについてたつけかえコミックカバーのデザイン☆

http://blog.goo.ne.jp/stellamini/e/f2534d2beaa93b0f2a70ca33f7fe4fd7

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2011.09.26 Mon
花咲くいろは 第26話「花咲くいつか」
始まったぼんぼり祭りに向かう緒花たち――…
大きなお祭りということで県外からのお客さんも多いようですね
他のみんなも望み札にしっかり願いごとを書いて持参してくれたようですし
『貯蓄』と書いた巴さんの札を見て余計な一言で怒りを買ってる次郎丸がw
湯乃鷺に到着したとコウちゃんからメールを受け取り迎えに行こうとする緒花に
行かせていいのかとか徹に訊ねてるみんちもずばっと言うようになりましたね(笑)

緒花がコウちゃんと会うまでの、その他のメンバーのやりとりもよかったです!
望み札に書いたことを崇子に見せていた縁は何か決意してたみたいですし…
祭りを満喫しながら札を読み上げていく皐月さんの目に止まったのは、
『四十万スイになりたい』と書かれた緒花の札――!!
仕事に誇りをもって一生懸命になり、少し子供っぽいところもあるようで初心を忘れない女将さんのようになりたい…いろんな人のぼんぼりが照らしてくれたからと、夢を見つけられたようですね!
いつも傍にいて見続けてきたことでいつしか憧れの存在になっていたんだなぁ…

徹に追いつけるようにと書いた民子の横に、板前としてもっと成長したいと書いた徹の望み札
よっぽど頑張らないと追いつけないと呟く徹がなんだかよかった♪
いつかこの二人の関係が変化することもあるのかな??
そして途中、橋の上の道路で再会することに…
二人の再会シーンて何かとドラマチックなタイミングですよねw
何か言わなきゃいけないと開口一番焼きそば食べたいと叫ぶ緒花がww
ちゃんと気持ちを伝えようと、屋台の前でコウちゃんが好きだと告白するとは!!
色々あったけどこの二人もようやく付き合うことになりましたかw
店のおじさんも気を利かせてトッピングの紅しょうがをハート型にしてくれてるし(笑)

火を灯し全ての願いを空に届けるぼんぼり祭りの光景が幻想的でした!
その様子を見守る従業員の面々、旅館から眺める豆爺のシーンもよかったです
女将さんも自分一人じゃなくみんなの力で走ってこれたと改めて感じられたみたいでしたね…
自分だけで喜翆荘を閉じようと決意した気持ちももうこの時は変わってたんじゃないのかな
送別会で、ここで積み重ねた思い出は全て持っていくと感謝を述べる豆爺
これからは息子さんたちといい余生を送ってもらいたいですね
そんな時、女将さんの聞いて欲しいことがあると話を始めた縁
まだまだ未熟だし皐月さんにも追いつけていない、他の人に指示を出せる立場じゃないと

今回先頭に立って切り盛りしたことで自分の力不足を痛感したようで(苦笑)
喜翆荘を閉じる事には同意するけど、
修行し勉強を積んでいつか旅館を再開したときは喜翆荘の名前を継がせて欲しい…
「母さんが、女将が喜ぶ旅館を作りたいんだ!」
改めて一から作り直す…縁の夢も決まったようですね!
失敗を繰り返さないよう反省して次へと進む覚悟ができたのかな、これには見直しました!
今までホントかっこ悪いとこばかりでしたけど少しは変われたんじゃないでしょうか
変に意地を張らず喜翆荘のために…という気持ちを忘れないでいて欲しいですね
再開したときは協力すると、蓮さんや徹、巴さんたちが一同に言い出してくれるのがいいなぁ
収まるところに…という感じですかね、喜翆荘の未来にもまた一つ道ができたのかな

これからどうするのか、女将さんに東京に来ればいいと何気なく呟いた皐月さん
今更じゃないけどなんとなく親孝行したい気分にでもなったのかな?
しかし女将さんは湯乃鷺に残って仲居を続けると、新しい仕事先を見つけるつもりのようで
誰かに命令するだけじゃなく自分で動く方が性に合ってるのではないか…
この前皐月さんは緒花と一緒に働いた事で女将さんなりに気づいたのかもですね!
ってもういい年なのだしそろそろゆっくりしても…と思ってしまいますが(苦笑)
やはり旅館での仕事に誇りを持ってるしこれが女将さんの生き様なんでしょうね
最後まで気丈でい続けるのも女将さんらしいと思いますし!

結局コウちゃんは次郎丸の部屋に寝泊りすることになったんですねw
居場所は元々そこにあるものじゃなく自分で見つけて作っていくもの――
旅館で働いてる人達と出会えたこと緒花を見ていてそう感じたというコウちゃん
もし自分と緒花の居場所が一緒になったら――…
ってなにやらいい雰囲気だったのにやはり次郎丸が盗み聞きしていた(苦笑)
二人のやりとりを捏造して変な小説とかかかれないといいですけどw
部屋に戻ってきた緒花に嬉しそうな菜子ちゃんとみんちの様子も和みます

喜翆荘に拘るのは、いつのまにか夢が変わっていたからという民子
ただ板前になりたかったけれど、今目指しているのは喜翆荘の板前だと!
緒花たちや他の皆がいたからそう思えるようになったんでしょうね
菜子ちゃんも具体的な夢は決まってないけれどいつかはここへ戻ってきたい…
やっぱり一番頼もしくなったのは菜子ちゃんじゃないのかな??
自分に自信がついて物怖じしなくなったし、思ってることをちゃんと伝えられるようになったなぁと

歴史ある建物として保管されることになった喜翆荘
人の出入りはなくなってしまうけど、取り壊しとかされなくてよかったです!
ただこういう維持費とかも結構かかりますよね?どこから出てるのかは気になる…(汗)
でもこうして残ってたらまだ戻ってこられるってことですし♪
閉館に立ち会ってた時の巴さんと蓮さんの号泣っぷりが二人ともそっくりすぎてw
東京へ戻ることになった緒花はクラスメイトから見送られ
豆爺と息子さんの車で去っていったりと、わかっていても寂しいものがありますね…

建物のあちこちには色々な思い出が詰まってるし、感慨深いだろうなぁ…
ゆったりとした時間の中で、女将さんが回想してるシーンが(涙)
でも、今までの女将さんの頑張りに旦那さんもきっと喜んでくれてるんじゃないかなと…
東京へ向かったはずの緒花が電車に乗り遅れたようで雑巾がけしてるしw
お世話になったお礼とお別れもかねて立ち寄ったんですね、
そんな緒花の心に涙を浮かべる女将さんが…これで肩の荷が降りたんじゃないでしょうか

毎日ドラマに出てくるようなことが起きたのもみんながぼんぼっていたから…
一生懸命な人達が頑張っていればそんなことは当たり前、喜翆荘じゃなくてもドラマは起きる――
「それでも私、いつかここに帰ってきます!」
大切な居場所だし、自分の目標である夢を叶えるためにもと思えたんじゃないのかな
そんな緒花に豆爺のかわりに業務日誌をつけるようにと渡されることに!
約束する緒花に待っていると告げる女将さんとのやりとりは、祖母と孫って感じでしたね

ふくや旅館で修行の毎日な縁とそれに付き合う崇子、
留学のため英語の勉強に励む結名、豆爺は孫と幸せそうな日々を送ってるのかな
次郎丸は映画館で働きながら小説家の道を目指しているんでしょうか
他の旅館へ引き抜かれた蓮さんの緊張っぷりが半端なかったですねw
小料理屋でお客さんを張り倒しちゃってなにやら失敗してる巴さんが(苦笑)
そしてみんちは同じ新しい店で働くことが決定…!
水泳のインストラクターしてる菜子ちゃんもぴったりの仕事見つけたようで
皆それぞれの夢へ向かって前進してましたね!!

「今はまだきっと蕾 だけど、だからこそ高く高い太陽を見上げる
喉を鳴らして水を飲む 私は…これから咲こうとしているんだ!」

皐月さんの面倒を見ながら相変わらず忙しい日々を送る緒花
だけど、将来のためにおもてなしの勉強をしたり独自に頑張ってるようで、
東京に戻ってきてコウちゃんが傍にいる毎日だけど、以前とは違った景色に見えるんだろうなと
これからの緒花がどうなるのか…期待を感じられるラストでしたね!

まわりに振りまわされっぱなしの緒花が少しずつ成長していく様子も
よかったですし、旅館の仕事を通して色々なことが伝えられたんじゃないかなと
女性陣に比べると若干男性キャラが頼りない…とか思うとこもありましたが(笑)
2クールしっかり丁寧に描写してくれて最後まで楽しめました!
オリジナルでここまで盛り上げてくれたスタッフさん、キャストさん
どうもありがとうございました!!

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/29528525.html
http://blogs.yahoo.co.jp/geallza/63193571.html
http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/62837325.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/26-72d4.html
http://unmake.blog133.fc2.com/blog-entry-85.html

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2011.09.25 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 総集編「因縁の千年魔京」
『ゆらの語りで紡がれる、1クール目総集編。膨大なカット数が、音楽に乗ってクールに編集された凝縮した内容になっているぞ!京都を束ねる羽衣狐へと向かう、奴良組と遠野妖怪、陰陽師、それぞれの想いは…!』


今回の総集編はゆらちゃんの回想という形でしたね!
一期のときはつららだったので二期でメインになってるゆらちゃんを…ということかな(笑)

ゆらちゃんの前で正体を晒してしまったリクオ!
敵じゃないといった言葉を信じ竜二に対し立ち向かうことにしたゆらちゃん
何度見ても式神発動シーンは滑らかでカッコイイですね、ちょっと変身シーンぽいしw
悪役顔な竜二もカッコイイし、元々の足りない部分を頭脳船で補うとことかさすがです♪
ここで祢々切丸がどうして奴良組に渡っているか知っていたらまたリクオへの対応も違ったかな?
一人ならまだしも機械的に動く魔魅流君との連携で追い詰められピンチの中首無たちの登場ー!!
ここで奴良組の跡取りって名乗っちゃうんですよねw
昼は人間だが妖怪と告げたリクオに対し納得したゆらちゃんの笑顔が可愛い♪
そこから池に蹴落とすとか…照れ隠しか何かだったんじゃないかと思っとこう(笑)

ここからは総大将の過去篇―!!
放送時も散々叫んでましたが、何度見ても遊佐りひょんの破壊力は凄すぎる(〃∇〃)
口説き+悩殺ボイスといったら…全くけしからんです(マテ)
さすがに総集編なのでニヤニヤシーンは少なめなのは仕方ないですが…
羽衣狐@根谷さんの悪役ボイスもはまってたなぁ、今の能登さんも好きですけどw
そういえば京妖怪との対戦では狒々さまの素顔もチラリでしたね!
ボロボロになっても立ち向かう総大将はかっこよすぎる!
このあたりは本放送のときにもう少しじっくり見たかったですけどね…

秀元@緑川さんの破軍と祢々切丸で淀殿から切り離し一旦は倒すことに成功したものの、呪いの捨て台詞をはきながら消えていったとのことで完全に…というわけにはいかなかったと(汗)
ひとまずは京妖怪も駆逐されらせんの封印で平和は保たれることに!
その後の花開院家での宴会、酔っ払って珱姫に絡む雪麗さんがやっぱり可愛いw(ぇ
これがきっかけで二度と花開院家に妖怪を立ち入れてはならないとの言伝が伝わることに
破軍は歴代当主しか出てこれないので無理ですが、もし是光が現代に復活したらさぞ面白いことになるだろうなと思ったり(笑)

そして現代へと戻ってきた羽衣狐さま@能登さん!!
妖怪を従え次々と花開院家の封印を破壊し京都の街を着実に支配下へと!
トップ3の秋房、雅次、破戸の奮闘も空しく結界は破壊されてしまい…
一方ゆらちゃんはつららと共闘し敵を倒したりもしたんですよねw
状況的に仕方ないとかいいつつもこの二人も何気にいいコンビかと
禁術に手を染め、心の隙間に付け入られ第二の封印に攻撃を仕掛けた秋房を助けようと
渾身の力で破軍を発動したゆらちゃん…秀元も復活♪
秋房も解放され、解毒剤を投与したことで何とか助けることに成功!

破軍を解いたあとでもなぜか一人残ってる秀元(笑)
お茶目なときと真剣モードのギャップがある秀元がいいなあw
でもおかげで羽衣狐を倒すために必要なものを知ることができましたね
破軍のほかに祢々切丸――つまり陰陽師と妖両方の連携が必須だと!
そういえば、ゆらちゃんの部屋が本だらけなのは本人がいないからってどんどんものを
おいていつのまにか倉庫みたいな扱いしてるからなんですよね(苦笑)
400年前に羽衣狐を倒したのがぬらりひょんと聞いて驚いてるゆらちゃんがちょっと可愛かったw

遠野で修行していたリクオ…ってあれ、遠野勢とのやりとりは!?
BGM流してさくっと回想で流されちゃったのが残念すぎるw
しかしこうしてみると淡島男バージョンてホント貴重な気が(笑)
淡島姐さんのサービスショットはあるのにイタクの姫抱っこはカットですか(コラ)
遠野へ仲間を勧誘にやってきた鬼童丸との再戦もありそうですよね!
というか羽衣狐さまの寝起きシーン、やたらと気合入ってますよねww
でもあの依代はホント可愛すぎて反則だと思うのですよ(ぁ)

赤河童さまに酒を注いで颯爽と立ち去っていくリクオがカッコイイなぁ♪
仲間を引き連れていざ京都へ――
途中ではイタクVS首無の船上決闘も迫力あってかっこよかった~!
二人の低音ボイスもホントたまらなかったです!!
白蔵主@イトケンさんは何気に好きなキャラなので再登場してくれないかなと思ったり(笑)
「負ける気なんて全然しねーぜ おめぇらが 俺の百鬼が共にいる限りな」
百鬼夜行を率いて立つリクオがラストを飾る!!
物足りないところはあるにしろ総集編なのでそれはまぁ…ってところで
綺麗に纏めてくれたので、来週からの本編に期待してようと思います!
2クール目からも勢いを落とさずこのいい雰囲気を保って欲しいです

次回「迷宮・鳥居の森」
来週は淡島姐さん回!!鬼憑が見られますね♪

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2011.09.24 Sat
神様のメモ帳 第12話「君と僕と彼女のこと」
『彩夏の携帯からかけれらたナルミへの電話。そこから届けられたのは、事件の黒幕である墓見坂のアリスへの挑戦だった。ピンクの羽を付けた者だけが、天国の扉にたどり着ける。しかし、彩夏の携帯を持っていた男は墓見坂の居場所すら知らなかった。ふとしたことから、服用者にもたらされる視覚の極端な鋭敏化こそが、エンジェル・フィックスの売人を見分ける条件だと気付くナルミ。そしてアリスは墓見沢の目的は薬の効力を確かめるための実験だと突き止める。売人をあぶりだすために、自分が薬を飲む。彩夏のために自分ができることはこれしかない。ナルミの決断に、ニート探偵団が動き出す。薬を飲んだナルミの瞳に映ったのは、天使の翼をはやした彩夏の姿で……。』


電話で自分の居場所を突き止めて見せろと挑発してきた墓見坂
なんとかしようと探偵事務所に飛び込むと、そこには既に事務所のメンバーが集合
先ほどのことから彩夏が屋上から飛び降りる前にトシと接触していたことが明らかに
その携帯のGPSを追跡していくと 平坂組が管理するライブハウスだった!!
どうやら下っ端の一人にわざと携帯を持たせ忍び込ませたようですね
情報を聞き出そうとするものの、トシや墓見坂のことは知らない様子で
四代目が少佐と一緒に鳴海を帰らせたのはこれからすることを見せたくなかったから…

帰り際、小学生と間違われて真っ向から否定する少佐が面白かった(笑)
ヒロさんの調査でそれらしき人物の言葉を録音できたものの
光る天使の翼が見えないのかと、四代目が拷問した人物も同じようなことを
幻覚のせいでそんなことを口走っているだけなのか
今回押収した薬は以前のものよりも混ぜ物が増えているようで…
需要が供給を上回っていることもあるけれど、どうして売人までたどりつけないのかと

何かに気づいた鳴海が袋をマジックで塗りつぶすとそこには天使の羽が現れた!!
投げられた袋を見たときに光っているようにも見えたみたいですが、
視力が格段に飛躍する作用があったトシのことを思い出し確信したようですね
服用者はこの翼を持つ相手を探して薬を手に入れる――
売人が積極的に売ろうとしないのは、薬の効果を実験するため

成功すればさらにルートを拡大させようというわけですか
売人を発見するには薬を飲むしか方法がない、その作戦に自分が飲むと名乗り出る鳴海!
彩夏のためにできるのはこれぐらいしかないし犯人をなんとしても追い詰めたい気持ちはわかるけど、さすがにこのやり方は…うーん…
覚悟を決めたとはいえ、やはり一度でも手を出したら終わりだと思うんですよね
…できれば別の方法で乗り越えて欲しかったなと(苦笑)

薬を服用し街を徘徊する鳴海の身体には明らかな異変が…
あわわ、トシや他の人のときともまた違うしかなり危険な状態なんじゃ(汗)
耳障りな指示だと計測機器を外し、天使を見つけたと飛び立つ彩夏の幻覚を見ることに!
しかし売人の翼のマークははっきり認識していたようですね、ついに売人を見つけ出す!!
ヒロさんが尾行しアジトを突き止めることになったけど、なんだかなぁ…
目の下の鬱血は薬の拒絶反応で彩夏や鳴海が体験したのはバッドトリップ――
自分が犯罪に加担したという罪悪感が薬の拒絶反応によって増大し、彩夏は屋上から飛び降りることになったと…精神的に追い詰められていたところをさらに…ということだったんですね(汗)

アジトを突き止め、平坂組の力も借り、包囲し突入する鳴海達
気配もほとんどなく物音一つしない室内は酷く不気味ですが…
その地下には薬の乱用で意識が朦朧とし倒れこんでいる墓見坂や仲間の姿が!
AFはそれ自身の力だけで拡散し、信じるものを導くシステムを作り上げた…
花の正体に気づき警察に通報しようとした彩夏に、無理やり薬を飲ませたのも墓見坂だったとは!!
そのまま意識を手放そうとする墓見坂を言葉で追い詰めるアリスはかっこよかったなと!
黒幕のわりにあっさり退場しちゃいましたね、もう少し何か仕込んでるかと思ったのに(汗)

「残ったのは痛みだけだった 僕の拳と張り裂けそうなこの胸の…」
こんなときでも薬を求めて彷徨うトシに激昂し殴りかかる鳴海!
これまで溜め込んでいた怒りはこんなものじゃ治まらないですよね
彩夏はもっと痛かったと責めるのがまた辛かったです(汗)
墓見坂の一派は壊滅させることができたけどなんとも後味が悪い事件だと…
季節が巡っても昏睡状態のままの彩夏に他愛ない話を聞かせる鳴海はせめてもの贖罪――
話を聞かせることで少しでも早く目覚めてくれるかもしれないと思ったんじゃないのかな

その夜、わざわざ外に出て鳴海を待っていたアリスはニートについて語りだす…
何かができない人間やしようとしないことではなく、ルールが違うだけ、
参加者は戸惑い眉をひそめ、ラベリングやレッテルをはり隔離し安穏を得る――
けれど本当は生き様でもあると、彩夏の本当の思いを伝えようとするアリス
「彩夏はね、屋上を閉鎖するために飛び降りたんだ
君と過ごした聖域に 何人も踏み込ませないようにするために」

事件でもおきれば屋上は立ち入り禁止とされる…
そこに残されていたのはナガミヒナゲシで飾った園芸委員の腕章のマーク!
調べてみたけどナガミヒナゲシには『孤独』や『慰め』という花言葉があるんですね
残していく鳴海のために…ということでもあったんでしょうか…
薬で塗りつぶされていたとしても最後に思い出し、この場所を守ろうとしたのだと

こんな風に全て終わってしまったあとでしか関われないと呟くアリス…
だけどアリスがいなきゃ解決できないこともたくさんあるし、何度も助けられてるんですよね
「だから僕はこの物語を語ろうと思った
神様のメモ帳に記された言葉を夢の中で蘇らせるために
それが 失われてしまったものに対しての意味あることだと信じて」

ラストには意識を取り戻した彩夏が!!
このあたりは少しは救われた感じがしてよかったです
けれど、結局トシがどうして薬に手を出したのか語れることはなかったし
そのあたりの心情描写は欲しかったなあと思いました

探偵ものかと思ってたら暴力団がメインの話が多くて…
推理がメインのときより、キャラの掛け合いを楽しめる回の方が面白かったですし(苦笑)
他人と関わろうとしなかった鳴海が突然大胆な行動に出たりと戸惑うことも多かったので
どうしてそうなったのかもう少し丁寧に描いてほしかったなと!
暴力団相手に口八丁で挑む…とかそういうのは凄かったと思いますがw
危機感が薄いところは見ていてハラハラしちゃいましたよ(汗)
あとは可愛いアリスメインの話も見てみたかったです♪
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!

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2011.09.24 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第12話「ほのかに白い終業式」
暑さを乗り切ろうと怪談話で涼をとろうとするニャン吉と大兎
って四谷怪談のお皿が鰹節になってるのはとてもじゃないけど怖くないしw
昼間からカーテンも閉めずに直射日光にあたってて熱いっていってるのもどうなのか(笑)
裸の付き合いをしようと汗をかいてさっぱりしようとヒメアを銭湯に誘う泉
最初は全然興味なさそうだったけど、大兎が行くと知って一緒に行くことに
素直に行きたいって言えばいいのに、また変なところで意地っ張りですよねw

商店街の福引であたったからと、遥も大兎を誘いに来たようで
これはまた大兎を巡って面倒な展開になるんじゃないかとちょっと思いました(苦笑)
というか学校からこんなあっさり抜け出しちゃって大丈夫なんですかね??
教会やテンペロン・クローリーから狙われてるはずなのに、危機感ないような(ぁ)
月光と美雷も銭湯へやってきてるけどどうみても月光の様子がおかしいw
美雷が風呂場ではしゃぎすぎて荒らしちゃったようですね
急場しのぎとしてやってきたけど早速生徒会メンバー全員集合とは何かと気が合うんでしょうか(笑)

湯船でのやりとりが男風呂にも丸聞こえなのがw
それにしても、泉は何かとヒメアのこと気にかけてくれてますよね!
盗み聞きしてデレデレな大兎に桶をぶつけたり溺れさせようとしたりさすが容赦ないww
機嫌が悪いときの月光には関わらないほうがよさそうな(笑)
ってセルジュとハスガまで来たー!!
人間世界の調査研究…ってわざわざここに来る必要ないですよね
まぁ二人の場合月光たちの気配を察知して絡みに来たってのもありそうですがw
集まる女子のレベルのが高いとかセルジュってタラシだったり?

今が凄く楽しいし壁越しに話していると一緒に入っているみたいだと言うヒメア
なんだかんだとヒメアも大兎以外の人と行動することに興味を持ちつつあるのかな
湯上りのシャンプーの香りならいちころとかさりげなくアドバイスしてあげる泉が優しい♪
兄が迷惑をかけていないか、色々と心配して訊ねるユイカもいい子だなと
さらりと月光がどれだけ優しいかアピールする美雷が面白い(笑)
散らかった部屋を片付けてくれるけど、ラブホテルに入ったときはさすがに怒られたと…どんなところなのか知らずにふらふら出歩いて散らかした後片付けを月光がしたというオチでしたが(笑)
でもちゃんと面倒見てくれるとこはやっぱり優しいですよね!

一方、月光と大兎はどっちが長く浸かっていられるかの我慢比べになってるし
便乗してエントリオ兄弟も魔法使ってるんですけど!!
こういうところで一般人に晒しちゃっていいんでしょうか(苦笑)
サウナ室で魔法使って厳重にロックし先にダウンするのがどちらかの勝負!
というか二人って本来こういうことするタイプなんでしょうかw
でもエントリオ兄弟の過去の勝負がどんなことしてたのかは気になる…
極限状態まで我慢した結果、同時に出口に向かうことになった大兎と月光!
まずはニャン吉が呪いを解かないといかないのに暑さでばててるしw

自分の血を与えて復活させるとは~…ってそれで一回死んでるんですけど(苦笑)
その次はセルジュがダウンしちゃったせいで結局ハスガが壁を破壊して脱出することに
最後は全員氷漬けになって終了とか、ツッコミどころ満載すぎでしたw
ノンアルコールビールで酔っ払った泉が月光に絡んでるー!(笑)
このメンバーで騒げるのも三年間、だからこの時間が凄く楽しいという泉がいいなぁ
学生生活なんてあっという間に過ぎちゃいますからね、思い出はいっぱいあった方がいいかと♪
大兎の飲みかけのボトルでやりとりするヒメアの言動が何かおかしいw
「悪くはないかもな…」
まんざらでもなさそうな月光も楽しそうで何より♪
いつのまにか大切な仲間と認識してたんじゃないかなと!

「もう少しだけ僕じゃない生徒会長と遊んでてくれ リィル」
全ては預言を巡って動いているのですよ
その前に鉄大兎の中に眠る黒兎が目覚めるかどうか…」

相変わらず意味深な行動とる黒守が気になりますね
学校というか聖地を思い通りに動かそうとしてたり??
大兎の中に眠る黒ウサギ…黒守が身体に触れたときに現れた妙なものでしょうか

「馬鹿で愚かで負けん気ばかり強い兄さんなら何とかできるかもしれない」
何をしても無駄だと気づき絶望した日向はどうしてそう感じたのか…
というか預言についてかなり知ってるようだったので、それを見た結果ということですかね?
今までのことも裏を返せば月光のためだったということに??
力を謀り真の敵と対峙できるようにするのだとしたらとんでもなく兄思いなんですけど(苦笑)
最後まで日向についてもあんまりわからなかったような…

自分達の行動が次の歯車を動かしたのだとしたらただ待っているわけにはいかないと
それに確か来年までにゲドガルドとかいう竜を倒さなきゃいけないんですよね?
…というかいつのまにか生徒会メンバーとして馴染んじゃってるエントリオ兄弟がw
合宿を経て確実に絆は深まってるように感じられたのはよかったのかな
そういえば最後まで大兎は遥に告白の返事しなかったですね(ぁ)

伏線がまかれただけで謎は大量に残ってるし、主人公は成長したように感じられないし
エントリオ兄弟もいい人達なんだろうけど、それまでの過程が省かれてるせいなのか
味方になるのもあっさりしてるしどうにもしっくりこないんですよね
軍のほかにある二大組織のことも言葉として出てきただけでほとんど説明もなく…
無駄に多いお色気シーンとか入れるならもっとしっかり作ってほしかったです
最後まで見られたのは男子サイドの掛け合いが面白かったからかな~
じゃなきゃ多分途中で切ってたかと…(苦笑)
ともあれ、TB、コメントでお世話になった方 どうもありがとうございました!

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2011.09.23 Fri
輪るピングドラム 第11話「ようやく君は気づいたのさ」
自宅を訪れ直接夏芽さんに話をつけるため向かった冠葉!
途中には名前入りのセーターを着た冠葉の写真をわざわざ貼って飾ったりと悪趣味すぎるw
生きている人間は平気で嘘をつくから絵に描き真実を見つけ出す――
恋愛感情も客観的に表現したりと何を言いたいのかわかりづらい感じですが…
「やめろ!お前は単なるストーカーだ!!」
というか夏芽さんも苹果みたいな一方的な感情を…ということだったんでしょうか
この世は愛の狩猟区で冠葉と自分の力が拮抗しているから冠葉を狙うのが運命だと(汗)
しかしやはり二人はかなり昔から面識があるみたいでしたね
子供のときに約束をしたみたいですがそれを叶えるために冠葉を執拗に尾行していたり?

阿佐美たちの記憶を消した弾丸をつきつける冠葉は元々どこにあったものか知っている??
どこかの研究施設のものだったりとかするんですかね?二人はどういう関係なのか(汗)
秘密を隠すために必要な事だったし黙っていてもいずれ世間に知られることになる――
さっぱりわからないといった冠葉だけど、夏芽さんはその秘密は全てわかっていると!
水際でひたすら待ち続け最初に落ちるペンギンの一匹になると忠告のようなことまで…
「私たちにも日記は必要なの わかったでしょ?」
マリオの命を救うため絶対に渡せないと宣言された冠葉
…もしかして夏芽さんのプロジェクトMはマリオのMも含まれてたりするのかな

「まさかこんな形で16年前の呪いが実現するとはね」
ピングドラムを巡る事件は16年前に遡るってことですか!?
夏芽さんが連絡をとっている人物も一向に出てこないので気になりますね…
前回苹果が手放した日記の半分は夏芽さん達いがいに渡っていたようで
持ち去ったのは別人だったんですね…となると第3の勢力が浮上してくるのかな
苹果やマリオの他にもピングドラムを必要とする人がいるってことに?
どんどん事態はややこしいことになっていきそうですね(汗)

どうして日記を簡単に手放してしまったのか、渡したのはバカだとふて腐れる晶馬
その一言が命取りな標語通り頭ぶつけられたり、往復ビンタの上デコピンされてるのがw
あわわ、なんだか事故に遭ったときより酷い状態になってるような気がします(苦笑)
運命を諦めようとした自分への罰なのだとまだプロジェクトMを続けようとする苹果は
姉は自分自身…自分を否定してあくまでも身代わりにということですか…
「お姉さんのふりなんかしたって失ったものは取り戻せないよ 多分永久に」
いつだって晶馬はちゃんと苹果のことを見て心配してくれてるんですよね
手伝わないときっぱりと断られてショックな気持ちを隠してたり、苹果にとっても晶馬の存在は大きくなってるだろうにどうしてもそこから一歩踏み出せないんだなぁ…

16年に一度地上に現れるヒメホマレガエルを女子の顔面に乗せかかせた汗を採取し完成する惚れ薬――
意中の男性に飲ませればたちまち虜になって愛を告白されることになるそうで…
またとんでもないことにチャレンジすることにしちゃったんですね(苦笑)
カエルを顔面に…とか想像しただけでも嫌過ぎるんですけど!!
それを乗り越え、多蕗を呼び出しコーヒーに混ぜて無理やり飲んでもらうことに
不思議な香りがするって明らかにおかしいのにそのまま飲み干しちゃったし!
口調がカエル語になったと思ったら今度は苹果の手を掴みいきなり愛の告白―!?
…これは一応成功したってことでいいんですかね、あのサイト本物だったんだ(苦笑)

運命の通り二人は結ばれること状況…となったものの涙を流した苹果
どうしてと訪ねる多蕗@石田さんボイスが優しくてドキドキします(ぁ)
桃果と一つになれる日を心待ちにしていたのにこんな気持ちになるのか、
それはやっぱりどこかで嘘で塗り固めた幸せを手にしても空しいと感じたからじゃないかと…
に家に戻った晶馬はロールキャベツを作っていたようで、誰かと仲直りしたいときはいつもこのメニューなんですね!慌てて関係を否定する晶馬に仲直りを要求する陽毬が可愛いなぁ♪

運命の恋人のはず…自分は違うと否定し謝苹果は間違いに気づいたのかな
その直後、カエル語で迫ってくる多蕗が怖すぎですー!!
なんだかホラーな感じになってたけど、ここでまたもやゆりさんの登場!
というか今日は稽古で遅くなるんじゃなかったんじゃ(汗)
どこまで苹果の行動把握してるんだか…
まさか日記を半分奪ったのってゆりさんとかじゃないですよね?
この状況を利用しお願いだから別れてほしいと頼む苹果にあっさり了承したゆりさん

「でもそれであなたは幸せになれるのかしら?」
なんだか本心をずばり見抜かれてしまった感じですね(苦笑)
苹果は晶馬のことが好きだと思っていたと…
どんな酷いことをしても傍にいてくれる晶馬のことがいつのまにか気になっていた――
ゆりさんに言われて初めて自覚したということでしょうか
というかドアの傍で方言全開で叫んでる多蕗@石田さんが面白すぎるのですがw

ロールキャベツを苹果の好きなカレー味にして帰り道で待っていた晶馬と陽毬
どうしてもいいかわからないときにふっと現れたり、やっぱり嬉しかったんじゃないのかな
って素直になれない苹果は晶馬にヤツアタリしてまたもや暴力振るってるしw
多蕗がすきだと無理やり思い込んで実行すれば幸せになれる――
道から踏み外すきっかけになった晶馬のことが好きだと自覚してしまえば
間違いを認めることになるから簡単に受け入れることはできないようで(苦笑)
「どうしてあなたは私の前に現たの…あなたはわたしの何なのよ!!」
声の限り叫んでるところへプリンセスに変身した陽毬!
いつもの曲じゃないのでなんだかちょっと物足りない感じですw

桃果の月命日には好物だったカレーを食べるのが荻野目家のルール
16年前の事件の犠牲者なのであり、姉の死と同時に生まれたから桃果の生まれ変わり…
夏芽さんとも関係があるこの事件には何が隠されているのか…!
「君のお姉さんが死んだのは僕達のせいなんだ!!」
しかも晶馬からは桃果が亡くなったのは冠葉と自分が生まれたせいなのだと――
かなり深刻な話になってるけど…どういうことなのか真相が気になりますね(汗)

次回「僕達を巡る輪」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/11-cf26.html

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2011.09.22 Thu
NARUTO疾風伝 229話「食うか食われるか!踊るキノコ地獄」
補給に立ち寄った漁港で二週間分の食料を確保することに!
謎の磁場が発生し蒸気船でさえ機能しなくなるという沈黙の航路に入るためだとか
船の針路は決まった海流に乗ってしか進めないため、一度入ったら戻ることも不可能――
…海賊や敵に襲われる心配はないっていうけど嫌な予感しかしないのですが(苦笑)
調達を終えて戻ろうとした途端、馬が暴れて人を巻き込んでしまったナルト
愛想よく話しかけてきて非常用の食料にもなるとカビルダケというキノコをもらったけど…
名前からしてとても食べられそうに思えないですww
しかも適当に荷物の中にナルトも放り投げちゃうし…そんなぞんざいに扱って不安すぎる~

二週間も陸にあがれないと駄々を捏ねるガイ先生が子供っぽすぎるよw
ナルトが力技で気絶させて無理やり乗船させ出航させることに~
沈黙の航路に入った途端、突然ヤマトの体調が悪くなり倒れてしまう…!
揺れが収まったせいかガイ先生の船酔いは治まったようですが(苦笑)
チャクラが侵食されていて原因不明の症状…
そして倉庫には大量のキノコが繁殖し他の食料を多い尽くしていた!!
しかも食べ物だけじゃなく水も…ってこれはかなりヤバイ状態です
水なしじゃどう考えても一週間も持たないですよね
というか水遁系の技を使える人はいなかったんですかね??(ぁ)

とにかくできるだけ動かずカロリー消費を抑えることにしたナルト達
なんだかすっかりやつれて酷い状態になってるんですけど!!
最後の賭けだということであの毒々しいキノコを食べてみることに(汗)
ジャンケンで負けたということでまずはガイ先生が味見!
やはりナルトはパーだった…ってなんだか別の意味に聞こえなくもないw
極限の空腹状態だとこんなのでもおいしく見えちゃうんでしょうね
しかし食べた瞬間病み付きになって止まらなくなったガイ先生を見てナルトも便乗
これはもう中毒状態になってる証拠ですよね、結局全部食べつくしちゃったし…
てか顔色がゾンビみたいな顔色になっちゃってる二人がー!!
気分がよくなってたきたとか禍々しい雰囲気でさらに身体からキノコが生えてきた!

なぜだか二人でキノコを巡ってバトルになりましたが…全部技名にキノコがついてるしw
木の葉旋風に螺旋丸…何遣ってるんだか(苦笑)
あまりの激しさに気持ち悪くなって全部吐いたあと元通りに…
今度はガマ竜を口寄せして食べようとしたりともう冷静に判断できない状態だし
って逆にナルトが食べられそうになっちゃったみたいですけどね!
一日以上暗闇と湿気に置くと毒キノコとして以上繁殖するカビルダケ
それを使ってこの船を乗っ取り金銭を奪うという敵の作戦だったようで

ギリギリのところで留まって逆に待ち伏せていたナルトたち
この際なんでもいいからとガマ竜に妙木山の料理を運んでもらいなんとか凌いだと(苦笑)
あはは、何度も苦労して食べた甲斐があったってことでしょうか
同じものを食べたアオバやガイ先生はご愁傷さまですけど背に腹はかえられないですしw
襲ってきた海賊にはみっちり仕返ししたみたいですね!
普通の航路に戻ってから船の荒れ様に驚くナルトだけど…
というかキノコを食べたあとの記憶がないとかあれを無意識ですか!?

どうやらヤマトの体調が悪くなったのはキノコの菌糸の影響だったようで
付着したものがチャクラを吸いあげ苦しめていたんですね
海賊たちは沈黙のルートへと戻し、食料としてキノコを渡したナルトが(苦笑)
近場の港に到着するまで食料は暫くキノコか虫か…これはトラウマになりすぎるww
ウバウ@前田剛さん!
…最近まで某乙ゲーキャラで聞いてました(笑)

次回「影の逆襲」

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2011.09.22 Thu
SKET DANCE 第25話「スイッチ・オフ」
『笛吹兄弟の幼なじみ、沙羽の元に届けられた脅迫状。早急に身を守る術を考えなくてはと慌てる兄だったが、冷静に判断し的確な助言をする弟。兄は「自分では沙羽を守れない」と二人だけで防犯グッズを買いに行かせる。一人残った兄は、家の前に雪乃が居ることに気付く。雪乃からストーカー男の情報を聞かされ・・・。』

スイッチ過去篇の事実が明らかに――結果は読んでて知ってるけど、
なんとも重くて見てるのが辛かった上に杉田さんの演技がプラスされて(涙)

ポストに届いた脅迫文に怯え、なんとかしようと警察に通報しようとした沙羽を止める正文!
いくらストーカーでも実際に危害を加えないうちは動けないからとまずは自分達で自衛しようと
まずは一人きりにならず帰るときは友達と一緒に、そして男の情報を少しでも得ることに
捕まえるのは危険だということで駅前の裏通りにある防犯グッズの店に行こうと言い出したスイッチに、気絶させるほどの威力はないしそんなものを持っててもいざというとき使えるのか…
大きな音を出す防犯ブザーのようなもの方が安心できるんじゃないかと正文がアドバイスを

「ダメだ…オレじゃ沙羽を守れない…」
この時のスイッチは責任感とか使命感とか凄く抱え込んでたんだろうなぁ
それなのに常に弟の方が頭の回転も速くて的確な指示も出せてと劣等感も増大して…
突然用事があるから正文についていってほしいと頼んで苛立って頼りになるのは弟の方で
適任、おまけに呼び方もやめてほしいと沙羽を突き放すようなことまでいってしまったり
ついには正文から見損なったとまで言われてしまって後悔し自分に失望するスイッチが(汗)
つまらない意地とか見栄とか、積み重なってあんなこといってしまったんだろうなぁ

友達の雪乃が近くに来たからと寄った際、ストーカーの情報がわかったと報告が
名前は三上真治で、中学時代ナイフで傷害事件を起こしたことがあるのだとか
結局まわりの計らいもあり大きなニュースにはならなかったけれど、そんな危険な相手に
無闇に近づくことはないと必死に訴える雪乃の言葉にそのことを正文に忠告することに
さっきのことを謝ろうとも最初はしてたんですよね、でも沙羽の楽しそうなやりとりを
電話越しに聞いてしまってそのことは有耶無耶になってしまったのかな
そのあと、沙羽と付き合ってるのは弟であるとちょっとした嘘をついてしまったのが…
このとき雪乃のまわりに風がふいてるのが結末をわかってると…な演出だったなと(汗)

花火大会の日、二人で迷子になったところを兄が探して駆けつけてくれた――
二人にとって本当に頼れる優しいお兄ちゃんて感じだったんでしょうね!
憧れで今も昔も変わらない…だからさっきのことを気にしないよう伝える正文がいい子すぎる(涙)
もしほんの少しでもスイッチが素直になれてたら違ったのかもしれないですよね…
心配だからと商店街に向かおうとするとき、先ほど話に出てきた三上が家の近くに!!
捕まえて何をしようとしていたのか吐かせようとするけれどナイフを所持してる様子もなく
痕をつけていたのは告白しようとしていただけで、常に雪乃が近くにいてそれもできずわざわざ家までやってきたとのこと…
元々雪乃と付き合っていたのは三上だったけど、その素顔を知り別れようとした、
新入生の中で評判のいい沙羽に一目惚れしたということもあってそれを伝えたのだと
その瞬間沙羽がターゲットになって嫉妬の矛先が向いてしまったんですね…
傷害事件は中学の時雪乃が起こしたこと…沙羽が雪乃に恨まれてしまったのではないか…

「逃げろ…沙羽…スイッチ!」
裏通りにいる二人を見つけ、沙羽のせいで振られたと憎しみをぶつけナイフを手に迫る雪乃!
そんな雪乃の異変に気づき庇って刺されてしまった正文――…!!
雨と全体的に喰らい映像がなんとも重々しい雰囲気でまた…
事情聴取のとき、沙羽と傷つけるつもりだったけど人を傷つけるのはその人の大切なものを
傷つける方がいいと、恋人だと思い込んだ正文に凶器を向けたのだと…
あの二人が付き合っている…と言ったのは自分自身――
混乱と後悔で泣き叫ぶスイッチ@杉田さんの演技が痛々しすぎる(涙)

「オレが言った下らない一言のせいでスイッチは…正文は死んだのか…」
つまらない嫉妬からついた嘘が弟を死に至らしめた…自分のせいだとどれだけ責めたことか(汗)
本来なら標的は自分だったかもしれない、迂闊なことを言わなければよかったと…
才能があり世の中に必要とされた弟はもういない――いつのまにか自己嫌悪して否定し、
長髪を短髪にし、メガネをかけることで正文をこの世界に残そうとしたんですね…
「ただスイッチを失ってはいけないと
少しでも彼の姿をこの世に止めておきたいとそう思っただけなんだ 何かおかしいかい?」

全部一人で抱え込んでどれほどの悲しみを背負い込んだまま過ごしていたんだろう…
もう帰ってこないってわかってても、そうでもしないと生きていけなかったんでしょうね…

目の前で事件を目撃し正文を失ってしまった悲しみに耐えられなかった沙羽は引っ越すことになったようで…沙羽も自分を責め続けてどうしようもできなかっただろうな…
お互い好きだったと告白して別れて言ったのが最後のやりとりになってしまったんですね
「また失って一人になった…」
三人とも被害者なのに全部責任を抱え込もうとしてるのがまた見てて辛すぎるよ…
人が変わったようになってしまったスイッチはいつの間にか引きこもりがちな生活に
謝ってももう弟には届かない…どうやったって何も伝えられないと、話すことをやめることで
ようやく涙を流すことができたんですね…花火大会に三人で行く約束は二度とできないのが(涙)

それから正文が開発した音声合成ソフトで自分と会話できるようにしてみたり…
喋らずパソコンの音声だけで話す、というのも正文への罪滅ぼしだったのかもしれないですね…
「その窓がこじ開けられ救いの手が差し伸べられるのはもう少し先の話だ」
それからどうやって立ち直り、どうやってまた心を開くことができたのか――
精神的に追い詰められたスイッチに手を差し伸べ助け出したボッスンとのストーリー、気になります!普段存在感がないとか薄いとか言われてるボッスンだけど、ホント凄い力ですよね
でも弟の姿をとっているということは完全にトラウマから抜け出せたわけじゃないだろうし…
スケット団に入って人を助けることで、スイッチの心も前に進めていたらいいなと思います

次回「SPIRIT DANCE」
しかしこのシリアスな話のあとに銀魂とのコラボとは…(苦笑)

テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
SKET DANCE    Comment(0)   TrackBack(6)   Top↑

2011.09.21 Wed
ぬらりひょんの孫 音盤劇話抄を聞きました♪
TVアニメーション「ぬらりひょんの孫」音盤劇話抄TVアニメーション「ぬらりひょんの孫」音盤劇話抄
(2011/07/21)
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遅くなりましたが実は結構前に借りてましたが遅くなりました(笑)
…過去篇の総大将にときめいた人は聞いて損はないかと♪
あ、でも子育てメインなのでラブ度は低めかと思われますw

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.09.20 Tue
BLEACH 340話「霊骸VS原種、誇りを賭けた激闘!」
ルキアに襲い掛かる由嶌の凶刃から庇った一護は、望実の呼びかけで虚化が解けた!?
どうやら完全に吸収されたわけじゃなく精神として残っているようですね…
融合安定剤を必要としているみたいですし望実を助ける方法もあるのでしょうか
霊圧が消えたとしてもこのまま生かしておくわけにはいかないと一護を狙う由嶌
そんな一護を庇って立ちふさがるルキア達の仲間という言葉に過剰に反応して苛立ってるし(汗)

夜一さんを庇って怪我をした兄様を執拗に狙ってくる霊骸メンバー!
負傷した相手を狙ってそれぞれを分散させ戦力を徐々に削っていくというわけですか…
隙あらば狙ってやってくるとかホント厄介で戦いづらい感じですよね
そんな時でも一人ずつ片付けていけばいいと相変わらずな剣ちゃんが頼もしすぎですがw
一人でも戦力が欠ければそこから一気に崩されてしまうためどうすればいいのかと

それにしてもやっぱり墨月暈の攻撃もホント厄介ですよね(汗)
いくら連携して由嶌の意識を他に…としようとしてもすぐに反撃に出られちゃいますし
蛇尾丸の隙間に隠れていて背後から由嶌を一閃した石田!
霊子の結合を弛緩させ相手の奪いやすくするゼーレシュナイダーは効果があったようですね
仲間の力を侮っている由嶌に勝ち目があるとは思えないとかカッコイイなぁw
チャドと恋次、ルキアが連携して由嶌を拘束して時間を稼ぎシュプレンガーを発動!!
これも見抜かれていて、陣を形成する際墨月暈で柄頭から霊子を吸い出していたと

しかし、由嶌がこの手を使うこともわかっていたと石田はさらにその上を読んでいたようで!
失われた霊子を補い再度発動させ、爆発を抑えることで背中の傷口から霊力を奪い望実との融合を強制的に解除させる作戦!
ってせっかくいい感じだったのに今度はシュプレンガーの霊子を丸ごと飲み込むとか…
全てを霊子にかえて取り込み力に変換するとかまたどんな反則技ですか(苦笑)

先ほど兄様が夜一さんを庇ったのは敵の戦術を謀るためだったようで!
乱れのない陣形をとっていれば敵味方入れ替えて混乱させることもできないし、ましてや霊骸の中に犠牲覚悟で挑んでくるものはいないと冷静に判断する兄様はさすがですね!
ということはどちらかが痺れを切らして動くまで我慢比べということに…
爆発に巻き込まれた一護達だけど、融合が解けかかり止めようとした望実のおかげで力は押さえ込まれ全滅は免れたようですね…
自分が抑えている間に由嶌を倒してほしいと願う望実がまた犠牲になろうとしてるのが(汗)
納得できるはずないと戸惑う一護の前に意識を取り戻した由嶌が猛攻を仕掛けてくる!!

自分達と同じ矜持を持つはずの霊骸なのに、分断し仲間から孤立したものを襲うのか――
それは周囲から孤立し他人を切り捨てようとしてきた因幡の本質ではないかという兄様
信頼関係を得ることができなかったからこうやって全て否定してきたんじゃないかと…
自分を認めなかった尸魂界に復讐することで達成感を得ようと思ってるみたいですが(汗)
そんなことしても空しいだけですし本当にまわりには誰もいなくなってしまいますよね…
死神の霊子が元になっている改造魂魄も一人では作れない、望実がいなければ本来の墨月暈の能力も発揮できなかったと…まわりの存在がなければ何もできなかったと証明していると叫ぶ一護

やはり自分だけじゃどうにもならないと由嶌も気づいていたようですね…
そんなとき駆けつけてくれたのはネムちゃんの霊骸に入ったコン!!
あはは、この姿でコンの声だと凄い違和感がありますねww
卯ノ花さんに斬られた直後、液体化したマユリ様が因幡のラボを探し当て喜助さんと
合流したところで霊骸を二人で倒し、霊骸ネムちゃんから丸薬だけ取り出してコンが入ったと!
やっぱりあのマユリ様がただでやられるはずないと思ってましたが…
喜助さんと共闘シーンとか見たいのに全面カットとか残念すぎる~(ぁ)
というかマユリ様のことだから合流したあと色々喜助さんに嫌味とか言ったんじゃw
これだけ頑張ったのに何もしてないとツッコミされてたコンが(苦笑)

霊力の入った改造魂魄を受け取り飲み込んだ一護は死神として一時的に復活…!
出来損ないじゃないし由嶌が作ったものとは違うと宣言するコンがいいなぁ♪
たまには背中を任すのは悪くないと一角さんや弓親に声をかける剣ちゃん、
守るべきもののために手段は選ばないと刀を向ける兄様もかっこよかった!!
いよいよ総力戦となりますが残り二週、オリジナル長編しっかり纏めてもらいたいですw

EDにギンちゃんVer.来たー!!
さらっと流されてる乱菊さんとの出会いのシーンとか(涙)
ハリベルVSシロちゃん、バラガンVS砕蜂、スタークVS京楽さんと浮竹さんどれも凄かったなぁ!
ここぞというところでヴァイザードメンバーの登場も盛り上がりましたね!
ギンちゃんと平子の関西弁対決とかもっと見たかった(ぁ)
東仙さんVS檜佐木さん・狛村さんとか、あの最後のやりとりもなんとも言えないものが…

☆次回予告☆
望実を助け出すのはやはり一護となりそうですね!
助けるためとはいえ少しは怖かっただろうと聞かれて否定してるコンがw
なんだか珍しく気遣われてちょっと照れくさそうな感じだったのが♪

☆死神図鑑ゴールデン☆
あれ、ここの喜助さんとマユリ様だけなんかタッチが違うー!!(笑)
提案があると中身を取り出して研究用にするとか相談してる二人が怖すぎるww
やっぱりこういうとこは同じ技術開発局出身だからでしょうか~
個人的には言い争う二人も見たかったですけど意気投合してるのも面白いですけどw

10月二週目からの新OPはSCANDAL!
あと破面・滅亡篇9のジャケットは天鎖斬月だけどまだ出てないかな??

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2011.09.20 Tue
夏目友人帳 参 第12話「帰る場所」
『夏目の元に現れた面をつけた妖怪、名前を取り返しに来たのではなく、その目的は夏目自身にあるようであった。出会った途端、その妖怪にあてられ倒れてしまった夏目。かつてその妖怪とは会ったことがあるという。それは、塔子と出会い藤原家に引き取られる少し前のことだった…。』


秋空の下、屋上で友達と一緒に塔子さん手作りのお弁当を食べる夏目
西村に玉子焼きをとられてたときのやりとりが面白かった♪
それにしても塔子さんのお弁当ホントおいしそうですね~!
転校ばかりで苦労してそうなのに、自分なら曲がってしまうという西村だけど、
曲がってたら屋根の下に入れてもらえないんじゃないかと思っていた、
そんな卑屈な気持ちが伝わって可愛げのない子供だったというのが切ないですね(汗)
いつも自分が悪いのだからと考えながら過ごしてきたんだろうなぁ…
変に遠慮しないで素直に気持ちを伝えていればよかったと、今だからわかるんじゃないかと…

残ったパセリもちゃんと食べないといけないとさりげなく厳しい塔子さんが(苦笑)
でもホント、こういうやりとりも家族って感じで和みます
おやつのプリンを持って部屋に入ったけどニャンコ先生はまた出かけてたようで
そんな時窓の外から覗く不気味な妖が無理やり鍵を開けて押し入ろうとしてきた!!
友人帳じゃなくて夏目本人が目当てだったようですが…ここで戻ってきたニャンコ先生が追い払う!
妖気にあてられたのか熱を出して寝込んでしまったみたいですね(汗)
世話の焼けるとかいいながらタオルを変えたり布団を直してくれたり優しい先生がいいなぁ
でもこうやって口煩くなるのもそれだけ心配してるからってことですよね!

先ほど侵入してきた妖の夢を見て飛び起きた夏目!!
勢いにびっくりしてひっくり返ってたニャンコ先生がw
まだ妖怪のことをあまりよくわからない昔会った覚えがある妖だったようで…
眠ればまた昔の夢を見てしまうかもしれない――そう思いながらも睡魔に勝てず目を閉じることに…
妖に追われて困っていたところ、上の方がよく見えないからと助言をくれた一つ目の妖
別に助けたわけじゃないといわれたものの、夏目にとっては危ないとこを庇ってくれたわけで
そのときはまだお礼をいって別れただけだったみたいですね

帰宅して一息ついていると、今度は窓から小さな黒い妖が侵入して悪戯を!
迷惑には変わらないけどなんだかちょっと可愛かったですw
追い出そうと四苦八苦していると、部屋の中を荒らしてしまったようで…
丁度帰ってきた家族にその様子を見られてしまったりとタイミングが悪すぎる(汗)
ちゃんと説明することもできずただ謝るしかないのがなんともいえないですね…
奇妙な行動をとる夏目に家族も困惑するしかなかった様子で、学校では親がいないせいで
情緒不安定だと噂されていたり、誰にも理解されることはなかったというのが(汗)
ずっと自分ひとりの問題だと抱え込んできたんだろうなぁ…
というかお世話になってる親戚の息子さん@櫻井さんが気になりましたw

思わず夜中に飛び出してしまった夏目に声をかけたのが塔子さん!
すこし様子だけでも見ようと思っていたけど姿を見てつい嬉しくなってしまったのだと
家に帰りたくないのかと心配してくれたりと初対面のときから本当に優しかったんですね…
見ず知らずの自分を温かく見守ってくれたりと、普段あまりされなれてないことだから
この時は本当に人なのかどうかと疑ってしまったようですが…無理もないですよね(苦笑)
出くわした一つ目の妖に名前を訊かれて簡単に答えた夏目に無知だというものの、寂しさを
感じてることを言い当てられたり…つい妖怪が見えなくなる方法がないか相談してしたりと
なんとかしてまわりに迷惑をかけないようにしたいと思ってたのかな…

そして次の日もやってきてくれた塔子さんから自分達の家にきてくれないかと
旦那さんと二人暮しで子供もいない、広すぎる家だからと夏目のことを聞いて訪ねてきた…
決めるのは夏目自身だけど、よければ来てほしいと伝えてくれたんですね
こんな風に誰かに必要とされることは初めてで本当に嬉しかったんだろうなぁ…
今までは親戚中をたらいまわしにされてきたんだし…かなりびっくりしただろうなと
だけどもし普段の様子を知られたら失望されたり怖がられてしまうんじゃと感じたようで
こういう風に思うのはそれだけ塔子さんたちに期待しているってことですよね

そんな時、傍にいてやると人を飼うのは面白いと手を伸ばしてくる妖が!!
優しいのは表面的だけで最初からこれが目的だったというわけですか
でも見分けられるわけがないしつい妖の言葉にも耳を貸してしまったんじゃないかと…
…妖がいないか確認して学校へ向かう夏目の様子は知らない人からみたら不審な行動ですねw
家が知られないうちに追い払えないかと、落ち葉で変装して森の妖に訊ねてみることに!
狐岩の近くに、妖封じの穴があるとわかったもののやはり正体がばれちゃいました(汗)
謀ったと追われているうちに、今度は一つ目の妖に助けられ再び一緒に行こうと誘われる!
夏目が気絶している間に心の中を覗きこまれこれまでの生活がわかってしまったようですね
関わってきた人達はみんないい人で、自分のせいで関係が壊れてしまったと叫ぶ夏目を見るのが辛いです…

誰もお前を待っていないのに帰るのかと一番触れられたくない核心をわざとついてくるのが…
突然消えてしまったら迷惑がかかるとどこまでもまわりを優先して考えたり
ようやく必要としてくれる人が現れたのに、本当に夏目は優しすぎる…
とりあえず返してやると、うまく理由を作って家族と別れるように言う妖
世話になっている息子さんに声をかけられ両親の無神経さを謝ってくれましたが
こうやって気遣ってくれればくれるほど巻き込まないように…と考えてしまうんでしょうね

挨拶にくるといっていた塔子さんが約束どおり来てくれたことに胸がいっぱいになる夏目が(涙)
「行きたい…あの人達のところへ…行くんだ…!」
初めて心から願ったことだったんだろうなと切なくなりました
消えたりしないで今の家族にわかれを告げるため、妖封じの穴を必死で探す!
何とか聞き出したあと、一つ目の妖をおびき出し穴の中へと落とし見事封印した夏目!!
しかしその反動で吹き飛ばされ崖から転落してしまい、一週間の入院となってしまい
怪我をして迷惑をかけてしまったせいでもうこの家にもいられないと思ったようで…

心配して様子を見に来てくれた藤原夫妻のやりとりに笑っていると、
今夏目にとって必要なのは静かに落ち着いて考えられる場所、
気に入らなかったらいつでも出ていっていいから家に来なさいといってくれた滋さん
「行きたいです…藤原さんのところへ行きたいです…」
お願いしますと涙ながらに頼む夏目が切なすぎる(涙)
初めてちゃんと自分の気持ちを伝えられたんでしょうね…
温かくて夏目のことを大切に思ってくれる二人に出会えて本当によかった!

再び夏目を狙ってやってきた妖を一撃で追い払ったニャンコ先生
封印されていた妖が何かの拍子に掘り起こされたのではないか、
素人に封印されるような間抜けといいながら斑になって守ってくれたんですね!
目の上にできた傷をなでながらニャンコ先生に寄り添う夏目がいいなぁ…
「帰るのかい?誰もお前を待っていないのに…」
「帰りたい場所が出来たんだ――」
一つ目の妖にはっきりと伝えられた夏目…
大切な人達がいて、居場所ができたから前より強くなれたんじゃないのかな
藤原夫妻だけじゃなく、妖のことを相談できる仲間だってできたんですし、夏目なりのやり方で前に進んでいけばいいと思います!

次回「夏目遊戯帳」

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/0c610246a8f4ba235fd75193c633eccd
http://84870.blog13.fc2.com/blog-entry-1968.html

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2011.09.19 Mon
銀魂 226話「人は皆パジャマっ子」
暴動が起こる前になんとしても看守長の不正の証拠を掴もうとする銀さん!
刑務作業をこっそり鯱と抜け出して看守の自室に向かう二人の歩き方が面白すぎるw
どれだけ施錠された部屋をかいくぐらなければならないか…って銀さんが全部の鍵盗んでるしー!!
あはは、ホントこういうところはちゃっかりしてますよね!
落ちてたのを拾った理由とイメージ映像が違いすぎですからw
目立たないように着替えた銀さんはなぜか洋風なボーダーの囚人風パジャマ!?
昔から囚人服ってこんなのですよね、実際全然違いますけどコントのイメージ強いのかな(笑)

というかお揃いのしましま帽子と枕抱えたパジャマっ子な銀さんが可愛い~♪
さすが銀さん、何でも似合いますね!!(←そういう問題?)お化けなんてないさ、懐かしすぎるw
これだけ騒いでたら看守に見つからない方が無理ということで…早速ピンチな状況に!
対応に困った挙句鯱がパジャマっ子を人質にとった囚人としてやりすごすことになりました
なにやら話が成立してるのはともかくいつのまにかパジャマ本体が人質になってるしww
いつのまにか便乗して犯人役になってる銀さんも勢いに任せて相手を言い包めちゃうし
ホントこういうことに関して頭の回転速すぎて…天性の才能なんじゃないかと♪

じいさん宛ての手紙を託して調べてもらった結果、住所どころか息子もこの世には存在しない
息子は十年前に病で亡くなり、届くはずのない手紙の返事は誰が書いていたのか
この時のちょっと憂いを帯びた感じの銀さんの表情にキュンとしました♪
出所することのないじいさんにとって息子の存在は唯一の光で希望であるけれど幻…
それでもその希望を絶やさないためにもと名を偽って手紙を出し続けていたのが看守長
だからあたりさわりのない他愛ない話しかできなかった…
悪徳看守で酷いことばかりされたはずなのに本当はいい人なギャップは反則ですよね(涙)

看守長も刑務所内で起きた暴動を止めようと巻き込まれたじいさんを見て反撃に出る!
面会することになれば正体がばれてしまうからなんとしても特赦を取り消しにしたかった、
ずっとついてきた嘘を貫き通すために必死でやりくりしてたとは不器用すぎです…
このままでは看守長もじいさんも助からないかもしれないと銀さんが動き出すことに
「か弱いじいさんたぶらかした罪きっちり償ってもらわねーとな」
不正の証拠といいつつ引き出しの中にあった手紙を持ち出してるのにニヤリですね
隠れてるよう告げる銀さんに下らないことに利用されたと激怒してるかに思いきやこれ以上囚人たちの刑期を延ばさせないように囮になって看守をひきつける役を買って出た鯱がカッコイイよ!!
その間に騒ぎを止めるよう後を任せたり…いつからそんな男前になったんですかw
でもきっと銀さんの人柄に触れて鯱の意識も変わったんじゃないですかね
…最後までちゃんとした名前で呼んでもらえなかったりなところが可哀想だったけど(笑)

負傷者を逃すためにじいさんへの手紙を託し自分が残り囚人をひきつける看守長
手紙には、息子が異星に赴任したため届けられなくなったとの言葉が…
悪さばかりして親に勘当同然で奉公に出された監獄で、命令をきかない囚人やコネで就職したことで他の看守からも疎まれ居場所がなかった頃、古株のじいさんがここでのルールを教えてくれてた
どうやってこの場所で生き延びていくか…囚人との付き合い方も叩き込まれたようで
暗い檻の中で暮らす囚人にとって外の世界がどれだけ希望となるのかも教えられた…
じいさんは看守長にとって父親代わりみたいなものだったのかもしれないなと
そんなじいさんの生きがいを奪わせたくない気持ちから手紙のやりとりを続けていたとは
これから手紙を届かなくなることが多くなるけれど、息子だけじゃなく他にも想っている人がいると感謝を伝える文面が続いてるのが…(汗)

ボコボコにされて懲罰房へ看守長をひきずっていく囚人が中から壁に叩きつけられた!!
やはり中には銀さんがいたようですね、なんだか凄い轟音だったんですけどw
「それでも暴れたりねーなら俺が付き合ってやる ようこそ俺の懲罰房へ!」
返り血浴びた手を舌なめずりな銀さんがたまらない~!!ホント銀さんて返り血似合いますよね(マテ)
凶悪、外道全開モードな銀さんはやっぱり新八や神楽ちゃんがいないからなのかな
こういう一面も持ってるところもかっこよくてゾクゾクします♪
勿論ここまで暴れ輪る銀さんを誰も止められるはずないわけで…拳一つで制裁終了!!相変わらずとんでもない強さでしたね、さすがすぎです!懲罰房には囚人たちがすし詰め状態に(苦笑)

その後、看守も囚人も関係なく病院送りになったけど、囚人にお咎めは一切なかったと
看守長が全ての責任と罪を背負って出て行ったようですね…
最後まで嘘を貫き通すことも真実を伝えるのも怖くなり途中で放り出して逃げてしまった…
会う資格すらないという看守長に、悪徳看守なら現実をつきつけてあざ笑うか幻を見せ続けるかどちらか選ぶしかないのだという銀さんはなんだかんだと二人を会わせようとしてくれてますよね!
「アンタのじいさんを想う気持ちは幻なんかじゃねーだろ」
例えどんなに長い間騙し続けていたとしても相手を大切に思っていたことは事実――
ホント、銀さんのこういう優しさはまわりの人の重荷をふっと軽くさせちゃいますね

二人が無事に面会できるように看守と囚人が一時的に入れ替わっていた!!(苦笑)
何も見てないとか寝たふりしたパジャマっ子看守のジャスタウェイ枕が気になるw
行ってらっしゃいと見送る銀さんもどこか嬉しそうな感じでしたね!
ようやく面会できた二人だけど…やっぱり何を話していいかわからないようで
「いつもと同じ他愛ない話が出来た それだけで満足じゃ」
本当はとっくの昔に本当の息子の書いたものじゃないと気づいてたんですね
檻の外にいる息子に手紙を書いていただけとか、じいさんも息子のように思ってたのか(涙)
新しい職場に行っても手紙のやりとりを続けると約束し涙を流す看守長もこれで楽になれましたかね…最後にちゃんと向き合うことができたんじゃないかなと!
塀の中から飛んできたプリンを大事にしまう銀さんのシーンがよかったです♪

次回「コラボにはエイリ○ンVSプ×デターがあるのも覚えておけ」
コラボネタ来たー!!中の人ネタが楽しみすぎるw

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2011.09.19 Mon
花咲くいろは 第25話「私の好きな喜翆荘」
従業員と気まずい雰囲気のままぼんぼり祭りの準備を進めることになった緒花
望み札に願い事を書くと夢や野望が叶う――緒花は何を願うのか…
結名は留学して外国のホテル事情を調べようと思ってるんですね!
となると結名は将来旅館を…と思ってるのかな??結構さらりと流しちゃいましたが(苦笑)
湯乃鷺に来て輝きたいと思いただひたすら仕事をこなして喜翆荘を好きにはなれたけど
実際将来をどうするかとなるとまだ答えを出しかねてる感じですかね
って考え事してる緒花に結名はなんていってたのかw

予約が立て込んだため、朝食の準備に時間はあまり割けないとバイキング形式にすると
部屋でのんびりしたいお客さんもいるのに、板場がまわらない理由で変更するとは…
そもそも処理できないの程の予約を手一杯にしちゃうのもどうなのかと(汗)
チェックアウトからの部屋の掃除もギリギリだし既にかなり大変な状況のようで
またもや注意されることになりましたが、縁も他の旅館はやってけるからどうにかなるとか
結局てんやわんやになって個人の負担が大きくなってることに気づいてないんでしょうか
サービスを低下させるんじゃなく工夫で乗り切る、接客も全てに目を届かせる…
なんとか乗り切ろうとしてるのはわかるけどやっぱりどう考えても無理がありそうですよね
ぼんぼり祭りだけは今までどおりのやり方でやるという条件つきで女将さんも了承してくれましたが…
なんだか女将さんへの対抗心だけで従業員メンバーも意固地になってしまってるような(汗)

緒花が持ってきた望み札もそれどころじゃないと皆相手にしてくれないし…
そんなとき豆爺が一つ受け取ってくれましたね、やっぱり優しいなぁ!
旅館を続けたい気持ちは同じ…まわりからしたら女将さんの味方に見えてしまうんでしょうね
自分の居場所は喜翆荘だし夢もここにあるという民子は緒花も同じ気持ちだと思っていたのだと
一人取り残されると感じたみんちも辛いだろうけどこれはまたヤツアタリなんじゃ(苦笑)
女将さんと従業員、どちらのことも理解できる緒花にとっては辛いですよね
そんな緒花に喜翆荘で働くみんなはいい子と慰めてくれる豆爺がいい人すぎる~!!

準備で慌しいため少しでも時間を節約しようと菜子ちゃんが緒花たちの部屋に泊まることに!
頑張ってるかもしれないけれどぼんぼってはいない――…
どこか空まわりしてるところに緒花は気づいてたんでしょうね
同じ部屋にいるのに会話もなく慌しく眠らなきゃいけないのは窮屈すぎて嫌だ、
せっかく三人一緒なのになんだか寂しくなっちゃいますよね…
朝早く出くわした徹からも女将さんの味方してるといわれてしまいました
こんな時まわりを振り回して前向きなムードを作るのにらしくない、変わってしまったのは緒花
どちらかというとそんな風に見えてしまう徹の意識が違うからなんじゃないかなと…
いつまでこの空気を引きずることになってしまうのか(汗)

バイキングは好評な一方、一部のお客さんからは部屋での食事がなくなったかと質問が
喜翆荘のいいところがあって、それを目的に来てる人もいるのになんだか勿体無いですよ…
おまけに縁は地元の画家の絵画を飾って集客アップに繋げようとしてるし
立て直すためにならば、もっと他にやらなきゃいけないことあるんじゃないかと!
大好きな喜翆荘が変わってしまったらどうなってしまうのか…
ふとコウちゃんを呼んだことを思い出した緒花に女将さんが自室を貸してくれるとのこと
女将さんが優しいのは変だと妙に心配してたらデコピンされちゃいましたねw
友達のためにと張り切る緒花の気持ちが通じたのかな…とはいえいつもとは違う感じでしたよね

授業中、睡眠不足のあまり転寝してしまったみんちは相変わらず機嫌が悪いのが(苦笑)
イライラしてるのは緒花が好きでヤキモチを妬いてるのではないかという結名
どこの場所だって板前はできるけれどここに拘る理由は緒花たちがいるから――
とみんちもどうしてなのか自覚できたみたいですね!
思わずホビロンて叫んだら蓮さんと徹に一喝されてるのが面白かったw
そんなとき些細なことで始まってしまった巴さんと蓮さんの口論…でもこういうやりとりしてると似たもの同士って感じで(笑)
大事なときだし旅館の継続するために言い争いなんてやめてほしいと怒った縁
でもそれを言うなら女将さんとのことも…って感じがするのですが(苦笑)

お客さんに喜んでもらえるようにみんなで一生懸命になると幸せな気持ちになれる
だけど今の喜翆荘は女将さんのことばかりで大事なことを見落としかけているのではないか
女将さんの本当の気持ちが知りたいと詰め寄られ、緒花も話すことになりましたね
「自分だけの夢はもてない 走れないけど夢を持ってる人に一生懸命ついていくこと
それが夢になる人だっているんだから」

菜子ちゃんに話せたことで少しずつだけど解決の糸口が見え始めたのかな??
皆がこの場所にいたい、喜翆荘を残したいと思う気持ちがあるのだからやっぱり
もう一度真正面から向き合って話してみるのもいいんじゃないですかね…

望み札に願い事を書いてもらうため催促に行こうと乗り出した結名が(苦笑)
そんなとき、階段から足を滑らして足を挫いてしまった巴さん!
このままでは人手が足らず以前と同じサービスを行うのは無理…
お客さんに喜んでもらうのが第一なのに、女将さんへの勝ち負けに拘るのはどうなのか
今の喜翆荘は好きじゃない、自分らしくいられる居場所を見つけたのにという菜子ちゃんが…
旅館を続けるためにという気持ちがいつのまにかすりかわっちゃってたんでしょうね
ようやく間違った道に進んでしまったことに気づけたんじゃないかと…
ってそれぞれの心の声を代弁したナレを入れる次郎丸がw

巴さんの抜けた穴を埋めようと女将さんが仲居として表に出ると!
そして突然ふらりと現れた皐月さんも相変わらず自由な感じでしたけど、
雑誌に掲載されてお客さんが増えて困ることを想定してきてくれたんでしょうか?
手伝いを申し出た皐月さんの言葉を拒否する縁だけど、崇子にひっぱたかれたー!!
個人的な感情を持ち込んで意地を張るのはよくないと怒られてるしw
…縁はホント最後まで頼りがいのあるところが見られなかったですね(苦笑)

いよいよぼんぼり祭り当日――
緊張しながらも若旦那として皐月さんや女将さんに指示を出す縁
女将さんが仲居さんだと板場もどことなく緊張感が漂いますね!
って階段の近くでしゃがみこんでたりとやっぱりどこか悪いところでも…
旅館商売はお客様が第一で自分達は二の次三の次、それが楽しかったのだと
仕事に誇りを持って接してきたことがよくわかる感じで…
でも、悪いところがあっても我慢して無理がたたって…なんてことにならないといいですけど(汗)
「私、気づいたんだ 私の夢は…」
親子三世代が仲居として颯爽と歩く姿はかっこよかったですね!
緒花がこれからどうするのかも決まったのかな??
もし皐月さんが飛び出していなければこんな光景が見られてたのかもなと♪

とりあえずこの対立関係も収束となっていくのでしょうか
なんだか意地の張り合いで変な風に拗れてしまった感じでしたけど
最後はみんなが協力しあって奮闘する形となりましたね!
できれば喜翆荘が続くのを見てみたいけどどうなるのか…
それにしても予告からすると女将さんに何かありそうで怖いですが(汗)
緒花とコウちゃんの関係の顛末も気になります!

次回「花咲くいつか」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/25-0d8f.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/09/-25.html

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2011.09.18 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第12話「宿願」
『宝船は火間虫入道を始めとする京妖怪の攻撃を受けていた。高度が下がり、このままでは京の町に突っ込んでしまう。火間虫入道を退け、なおかつ宝船を墜落の危機から守るため必死に戦う奴良組妖怪たちだが、鴨川に激突せんとする宝船を救ったのは猩影であった。』


太陽が昇りすっかり変貌してしまった京都の街並みが明らかに…
昼の姿に変わらないということはそれだけ陽気が蔓延してるということですよね(汗)
京妖怪の勢いが半減しないとなると、屋形船が街に激突してしまう可能性が…
なんとか激突を避けようと山に不時着するため自力で方向転換した宝船が喋りだしたー!!
しかも若本御大とかどんだけ豪華なんですか、面白すぎるw
山沿いに進路は変わったものの速度が落ちないため首無が黒弦で必死に引き止める!
船体を分解させようととりついたヘマムシ入道をなんとかしないといけないけど
それぞれが京妖怪の相手をしていてそれどころじゃない状態で…

「オレの鎌の前で首なんて伸ばしてっからだ」
そんな時鬼憑レラ・マキリで一刀両断したイタク!
さらには木の皮を使って網を作って援護してくれたりカッコイイなぁ!
あ、岸尾さんのバァカの言い方がなんだかツボにはまりました♪
早速二人の共闘シーンが見られましたね!!まさに雨降って地固まるという感じでw
速度はこれで落ちたけどまだ止まらずついには山越えしてしまい、京妖怪は去ったものの
このままでは京都の街に被害を拡大させてしまうことに!?

羽衣狐さまと狂骨のやりとりもありましたね
個人的にはリクオサイドが中断されちゃうのでもうちょっとあとでもよかったかも(苦笑)
京を支配した暁にはどんな世界を作るのか…
建造物を壊し趣あるものを残し人間を減らして妖怪の住みやすい街へと変えようと無邪気に話す狂骨はホント羽衣狐さまのことを慕ってる感じで、無邪気だけど言ってることはとんでもない(汗)
残る一つの封印を解放し宿願を達成しようとする羽衣狐さま!!

窮地の中眼前に見えた鴨川に飛び込み不時着するという形をとることに
言い合いしながらも二人で力をあわせる首無とイタクがいいなぁ!
着水したもののまがりきれずに川から飛び出してしまうのか…って颯爽と現れた猩影が!!
コートひらりなシーンから目が釘付けでしたw
宝船の前に立ち力押しで止めていたところを冷麗さんが川の水を凍らせて間一髪でした
「…最初からこんな調子じゃ先が思いやられるぜ」
ボソっと愚痴りながらでもサポートしてくれた猩影がカッコイイよ♪
駆けつけてくれたってことはリクオのことを案じてくれてるんですよね
四国篇では…だったので京都篇で活躍してくれることを期待ですw

先に護衛として入京したつららや青田坊のことも気になるし
想定外のことが起きた以上一度作戦を立て直してからにしようと言い出した首無
リクオは一目散に飛び出しちゃいましたが、ここで白蔵主が助言をしてくれました
奴良組傘下になることはなかったけど、まずはらせんの封印の一番目の場所・伏目稲荷に迎えと!
寄り道ではなく一番の近道になるとかなんだかんだと優しいですよね
さすがに仲間になることはなかったですが、それだけ忠義を尽くすタイプなんだろうなと
飛び去っていくシーンは面白かったですが(笑)
宝船で休めば回復すると及び腰になる小妖怪だけど早速京妖怪が襲ってきた!!
既に京都に入っているんだし油断は禁物…諭したリクオの横顔がまたカッコイイ♪

その頃東京ではリクオのことを案じている総大将たちの姿が…
京妖怪に対応するためには奴良組の戦力の底上げが必要…まだ荷が重すぎたのではないか――
陰陽師を助けるのも人間の血の悪い癖だと言うけれど、過剰な心配はよくなかったんですよね
自分の意志で戦いを決意したのならそれを尊重したいと期待している総大将
総大将も以前は過保護になってたところがありましたけど、修行に出した時点で変わったかと!
「人間の血が弱点になるとは限らん ワシはそう思うぞ」
羽衣狐さまを倒すことができるかもしれない…
人の血だからこそできるあの技のことなんじゃないかなと!

街に溢れた妖怪の説明を求めて花開院家にやってきた警察や行政の面々
これからどうするか対策をするのが必要で起こったことを責めても仕方ないのに
相変わらずこういうところは人頼みでお役所仕事って感じですよね(苦笑)
こんなとき頼りになるのが一番状況をわかっている秀元@緑川さん!
だ~か~ら~の言い方が面白いなぁ、ちょっとイラっとしてる感じですよねw
ゆらちゃんの頭ぽんぽんしたりと好き勝手して楽しんでる感じが♪
「まず最初に言うとくと 最後の封印の弐條の城は落ちます」
あはは、またあっけらかんと言い放ちますよね!
どうせならもっとポカーンとしてるまわりの反応も見たかったですが(笑)
千年を生きる妖怪に人間が勝てるわけないし勝てるはずないと笑ってるし

「だが奴らはそこで守勢にまわる」
真面目になる秀元のギャップがいいですね!守勢に回ったときが攻勢のチャンスだと
封印を全て解き弐條城で出産するのが敵の宿願…
入城してから数週間、産むまでの間に羽衣狐を倒せば目的を失った京妖怪は混乱する
そのために重要なのはゆらちゃんの破軍と妖刀・祢々切丸!
大事にしろって言われて途端に人気者になってるゆらちゃんが(苦笑)
ぬらりひょんの孫が持っているといわれて秀元も興味津々て感じでしたねw
奴良組に向かおうとする竜二に対し必ずここへやってくると表へ出てきたつらら!
ここで止めてなかったら刀だけとってくるつもりだったんじゃ…竜二ならありえそうだと思ったり(ぁ)

花開院家に妖怪が堂々とってだけでもマズイのにと焦るゆらちゃんとのやりとりが面白い♪
秀元とつららを強引に連れ出して自分の部屋へ…って自室は物置部屋状態だしw
四百年前実際に羽衣狐を倒したのはぬらりひょんである――
つまり刀だけあっても意味がないし、陰陽師と奴良組両方が重要なんですよね!
というか雪麗さんを知ってる秀元がメッチャ気になります~♪
過去にあった二人のやりとりも個人的に見てみたいのですがw
転生するたび強くなる羽衣狐に対しリクオが来ると信じることができるのか…

「『人にあだなすような奴ぁオレが絶対許さねえ』」
ちょっと変わった境遇だから敵も多いけど、信念を曲げず自分の力で道を切り開くリクオを信じていると絶対的な信頼を抱いているつららの思いがいいなぁ!…竜二に立ち聞きされちゃってましたけどね
封印のことは教えなければいけないと、京妖怪の力の源をゆらちゃんに見せた秀元
何も知らずに立ち入ったら足元をすくわれる…お互いが協力しないといけないということで

邪魅さまのシーンが唐突に入りましたが話がカットされちゃったからわからないんじゃ(苦笑)
主の命令を一生守り抜き戦っていた邪魅さまをスカウトし盃を交わしたのがリクオだった…
そういえばリクオが唯一自分でスカウトしたのが邪魅さまでしたっけw
あ、でも奴良組や遠野勢のバトルが追加されてたのはよかったです!
盃を交わしていなくても頼れる味方だと再確認もできたみたいですしね
敵を倒してキメ顔な黒田坊を追い抜いていく淡島姐さんや雨造がw
「いくぞおめーら 狐の因縁をたちに四百年ぶりの百鬼夜行だ」
この宣言するリクオがまたカッコイイ♪
人間を襲う妖怪を薙ぎ払い道を切り開くリクオの姿は過去篇の総大将を彷彿させますね!
そして強い相手と戦いたい一心でその姿を見下ろす土蜘蛛が不気味な感じで…
京妖怪にどうやって立ち向かうのか楽しみです!

次回「総集編 因縁の千年魔京」
ここで総集編ですか!?だったらカットした邪魅さま回ができるんじゃ…
とりあえず総大将@遊佐さんボイスを堪能することにしときますw

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2011.09.17 Sat
神様のメモ帳 第11話「ぼくのかけら」
『彩夏が学校の屋上から飛び降りた。集中治療室に運ばれて処置を受けた彼女の意識は戻らないまま、2週間の時が過ぎる。彼女の不在は、それぞれに暗い影を投げかける。ナルミは学校にもはなまるにも顔を出していなかった。すっかり止まってしまった彼の時間。なぜ自分は彩夏の言葉に気付くことができなかったのか。アリスの元を訪れ、依頼するナルミ。彩夏があんなことになったのか、その理由をどうしても知りたい。そんな彼に、アリスは彩夏のが飛び降りた理由は自明だが、どうして学校の屋上を「選んだ」のかは知らねばならないと告げる。死者の残酷な真実を暴く痛みを共有しよう。ともに後悔を抱えながら、真に探偵と助手になったふたり。次の日から、ナルミの捜査が始まる……。』


屋上から飛び降りて彩夏が発見され、搬送されたものの意識が戻らず二週間が過ぎた――
奇跡が起きない限り回復は望めないと宣告を受け毎日病院へ通っていた鳴海だけど
色々なことが頭を駆け巡ってはなまるに顔を出さないどころか学校も休みがちに…
心配した姉からも立ち止まっていても何も解決しないと声をかけられてましたね
店の忙しさに彩夏に声をかけてしまって、いないことに気づいたりするミンさんが(汗)
どうしようもできない苛立ちを発散しようとテツさんにボクシングを教えてもらう鳴海
せめて何か相談してくれてれば助けられたのにと不甲斐なさを感じたりしたんじゃないかと

久しぶりに会ったアリスもちょっと冷たい感じでしたね(苦笑)
そんな嫌味に付き合うこともなく、仕事の依頼をしたいと打ち明けることに
どうして彩夏があんなことになってしまったのか
探偵の仕事として受けるなら、彩夏の知られたくなかった真実や平穏を壊すことになると
それでも少しでも力になれるのならばと覚悟は決まってるんだろうなあ
鳴海が知りたいことはわかっているけど、突き止めたいのは学校の屋上から飛び降りた理由
遺書がなかったことで警察は自殺と見ているようだけど、手近なビルから落ちたのは不審
もっと気をつけて事実を見極めていればとアリスも後悔して自分を責め続けてきたんですね…

「僕が背負える想いはせいぜい5%だけだけど それでもよければ」
以前アリスに言われた言葉をこんな形で返した鳴海とのやりとりがいいなぁ
これで晴れて正式な助手として認められましたね
お互いの信頼関係がしっかり結ばれた瞬間だったんじゃないかと♪
今までどおり園芸部の仕事をして彩夏の過ごした場所を観察するようにと言われた鳴海
とはいえ学校には意識しなくてもあちこちに彩夏の面影あるから辛いですよね…
そんなところを見抜いてアリスも心配してくれたんじゃないのかな

温室の出入り口の鍵を開けるとそこから四代目が入ってきました
横槍を入れさせるなと言われたり…やはりあのドラッグと関係あるようで(汗)
担当の教師から世話していた温室にで彩夏がトシからもらった新種の花を育てていたことを知る!
慌てて探偵事務所に駆け込み少佐の資料を確認させてほしいと…
その前にトシと行動していたという墓見坂の資料を見せられました
薬学部の成績優秀な大学院生であり、植物の遺伝子操作に関する論文が受理されているのだと
留学中の研究で発見した突然変異の花を下に薬理効果を飛躍させエンジェルフィックスを開発――
ネット上で人材を募り安価で薬をばらまき被害者を増大させていったんですね
その中にはトシの名前もありましたが、直接薬を入手して摂取するだけでなく
彩夏を利用し原材料の育成にまで手を貸してたとは(汗)
とにかく本人を見つければ問い質すこともできると鳴海はこのデータを四代目に届けることに

これ以上ドラッグを蔓延させないように黒幕を突き止め自分達の手で始末すると、本気の四代目と違ってどこか浮かない鳴海はやはり彩夏の兄が関係しているということが気がかりの様子で
一度手を染めた以上許されないことだし落とし前はつけると当然のことなんでしょうね
だけど鳴海にとって簡単に見捨てられないしどうにかしようと思ってしまうんだろうな…
彩夏が一連の事件について知ってしまったのは、それぞれのピースが繋がってしまったから…戻ってこないトシと関係ある四代目の依頼や花の写真、痕跡を辿り気づいてしまったんですね
裏切られたとわかったあとも何とか助けようとトシを呼び出して追及したのではないか
となると実際あの場所では二人のやりとりが事前にあったのかもしれないですよね…
ってもしや屋上を片付けるように言われて様子がおかしくなりはじめたのはこれが原因だった!?

「でも僕は知らなきゃいけないんです
彩夏の伝えられなかった言葉を その想いを探し出したい!」

アリスに似てきたといわれ助手だからと応える鳴海がいいですね
今何をするべきなのか…鳴海だからできる三人への依頼はトシを捜索し発見すること
それぞれが少しずつ集めた情報を頼りに徐々に足取りもつかめたようで!
これならもっと早く見つけられたかもしれないけれど、その後どうなるかわかっている――
足踏みしていたところに、鳴海が依頼という形で動かすことになったんですね
意地があるから中々動けないなんて不器用な人達です(苦笑)
こんな風にまわりを動かしてしまうのは特技かもしれないとアリスも褒めてくれてましたし♪
ドクペの蓋が開いてないから詰めが甘いと指摘されてましたがw
…うん、やっぱり詐欺師もしくは天然タラシの道に進んでる気がします(マテ)

「例え多くを失ったとしても 僕らは全てを失ったわけじゃない」
まだ希望は少なからず残っている…彩夏の想いに報いるためにもと決意も固まったようで
お見舞いからの帰り道、突然かかってきた彩夏の携帯からはトシの声が!!
手配書のせいで自由に身動きもできなくなったと笑いながら続けつつも、
彩夏の話が出た途端態度がおかしくなり明らかに怯えてる様子に変わったのが(汗)
「天国への扉が叩けるのは選ばれた者だけ つまり俺の作ったピンクの羽をつけた者だけだ
君はどうする 羽根をつけて飛びたいと思わないか?――あの子のように」

助けて欲しいと泣き始めたトシに代わり電話に出たのは墓見坂@日野さん!
やはりトシも心の弱い部分に漬け込まれて利用されただけなんでしょうか…
どういう真相なのかも気になりますが、彩夏やトシが少しでも報われる形になるといいなと

次回「君と僕と彼女のこと」

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2011.09.17 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第11話「夏休みカタストロフィ」
聖地へと乗り込んだ大兎が真っ暗闇で困っているとニャン吉が力を貸してくれました!
世界を見渡せるイーズの魔法なんてのがあるんですね 大兎はライトかと思ったみたいだけどw
一方、生徒会室でバトルを繰り広げる月光と美雷は引き続き黒守と対峙!!
備品を使って美雷をダウンさせたり、凶剣の突きをスプーンで受けたりと相変わらず凄いですね!
体術だけならまだしも魔法を使われ身動きをとれなくなってしまった月光を助けようと黒守の腕を折った美雷!!しかし逆に美雷を人質にとられる形になり、負けを認め頭を下げることに…
態度で示すよう土下座させてさらに足蹴にとかドSすぎるー!!
折られた腕も何事もなかったように治ったりとどんな仕組みになってるのか(汗)
大兎の不死の能力みたいなのが黒守にもあったりするんでしょうか??

「悔しかったら僕を殺せるだけの力を身につけることです」
やり方はかなり…ですけどこれも今の実力を見極めて精進させるためじゃないかと!
月光もかなり悔しさを味わったと思いますし、さらに鍛錬を重ねようと思えるんじゃないですかね
そんな時、学校の結界を破り侵入してきたのは日向!!
随分久々な感じですけどこの時だからこそ重要ってことなんでしょうか
泉も預言の一部に組み込まれてるんですね…それで生徒会メンバーに入れたとは!
かなり深いところまで知ってそうですがわざわざ訪れたのは月光の今の力を確かめにきたとか?
自分には到底及ばないしせめてもっと力をつけるようにと告げられ、大兎が待っていると
最後のは助けをっていうことなのか、それとも大兎の方が力が上ということなのか気になる…

ここで封印されればヒメアから解放されると大兎を破壊していくハスガに、
呪文を唱えるようにと勝手に出てきたニャン吉に蹴られてるんですけど
使い魔で契約したわりにはかなりフリーダムな感じなのが(笑)
スカールズは魔法を呪う魔法――実際どうなるかわからないと発動だけして終わりってw
ヒメアの能力が封印されれば普通の身体に戻れると大兎を説得しようとするエントリオ兄弟
残りの人生を捨ててまわりの人達を裏切り続けることができるのか?大兎一人じゃあまりにも弱すぎて何もできないと、このあたり前から指摘されたことであまり進歩してないような(苦笑)
日常生活に戻りヒメアを忘れてしまえば楽になれる…しかし大兎も殴られながら耐え続けてましたね…

不死の能力を封印されボロボロになりながらも立ち向かう大兎
命懸けで生き返らせてくれたヒメアのためにも逃げることはできないのだと
「誰も泣かないように全力を…!!
やる前から諦めるぐらいなら死んだ方がマシだ!」

全力を尽くしてダメならさらに頑張ると逃げようとしない大兎の言葉に月光も何か感じた様子で…
圧倒的力だった黒守に屈服してしまった自分が悔しくてしかなかったんだろうなぁ、必死で抗う大兎に自分に足りなかったものがわかったのかな…
そんな大兎に昔を思い出したセルジュとハスガは理不尽な扱いをされ続けてきたんでしょうか
最後の拳は届かなかったけど、この大兎の執念には少し参ったところもあるんじゃないのかな…

この間に封印の術式を解読し目を覚ましたヒメア!
ニャン吉のいってた呪いってこういうことだったんですか
…結局ニャン吉がいなかったらどうにもならなかったってことですよね
追いかけてきた月光が大兎の限界を見届け助けようとしてくれたのはよかったけど…
エントリオ兄弟を消そうとしたのを止めて帰ろうと、ヒメアと大兎は二人の世界状態だし(苦笑)
術式によって崩れ始めた空間から呆れて戻っていく月光の気持ちがわかるようなw

関係者の記憶を操作したおかげで事件はなかったということに…
攫われた直後の記憶を覚えていないということで遥もいつもどおりな感じで
ってエントリオ兄弟は宮坂高校に編入してきてるしww
雇い主の教会に睨まれてしまったため、ほとぼりが醒めるまで一時的に預かることになったのだと
まあヒメアを封印して引き渡す任務も失敗しちゃいましたしね…軍とも何か取引したんだろうな
そういえば大兎はまだ遥に告白の返事してませんよね!?
中途半端なまま傷つかせて泣かせたり…結局どうしたいんだ(苦笑)
答えが出てる感じなのにはっきりさせないし、優柔不断な主人公にも程がありますよね(ぁ)
ヒメアも遥もどっちも微妙なのでもう月光メインの話にした方がいいんじゃないかとw

次回「ほのかに白い終業式」

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2011.09.16 Fri
輪るピングドラム 第10話「だって好きだから」
呆然としたまま道路に出た苹果を庇って車に撥ねられてしまった晶馬!!
ってあれだけ酷いぶつかり方をしたのに骨折もなく軽い打撲だけですんだとか(汗)
冠葉といいどれだけ頑丈にできてるのやら…陽毬にプリンセスがついてから
二人にも何か特殊な力が備わったとかいうことだったりするんでしょうか?
一睡もすることなく晶馬の看病をしていた冠葉も素直に心配だったって言えばいいのに
病院から電話が来たとき泣きそうだったと陽毬に言われて焦ってたのがw

でもやはり今回の事故が日記帳と関係していると気づいてたようで
苹果に突き飛ばされたわけじゃないと否定し自分がミスしただけだと庇う晶馬
正直に話せば苹果が責められるかと思ったんですかね…ここまで親身になれるのが凄い(汗)
女の子からもらって嬉しいプレゼントが何かと陽毬に訪ねられた冠葉
欲しいものは特にないけど手作り系のものは全部苦手だと、気合の入った手作り弁当やウエディングケーキ、手編みのセーターはNG…って何か嫌な思い出でも??(苦笑)
でも陽毬のくれるマフラーならどんなときでも着てみせると宣言する冠葉が思わず我になって真っ赤になるのが可愛かった♪普段は遊び人を装ってるけど、本命には弱くて反応もピュアですねw

先ほどのことを謝る苹果の怪我の方を心配する晶馬が優しすぎる…
怪我がたいしたことないとはいえどうしてこんなに相手を気遣えるのか
酷い事をいったのはお互いさまだったとか、ホント苹果にとっての王子様ですよね(苦笑)
ナースに変装した夏芽さんが食事に睡眠薬を混ぜて持ってきた!!プリンに直接注射器で…とか嫌過ぎるw
お茶が切れたと給湯室に苹果を遠ざけた隙に配膳車に隠して拉致ですか…!
日記帳の残りを手に入れるため人質に…ってことでしょうか、それと冠葉と直接接触するためかな?
今まであまり動きがなかったですが、硬手段に出てきたりと大胆な行動に出てきましたね
メスを磨いて待ってたエスメラルダといい怖すぎるんですけど(汗)

冠葉に届いたメールには拘束されガスバーナーとメスをつきつけられピンチな晶馬の姿が!!
これで冠葉も日記が残り半分しかないことを知ることになりましたね…
あれだけ意地を張って渡さないようにしていた日記帳を貸そうとした苹果に晶馬の携帯からメールが来てるなら居場所がわかると病院内にいることを突き止め、日記は持っているようにと告げる冠葉!
すんなり手帳を手放そうとするとは…晶馬に命を助けてもらったのが大きかったのかな
ようやく桃果の身代わりになるという人生から解放されることができるのかなと…

半分になっていようが自分達に必要なものだから絶対に渡してはいけない…
何か策があるようですけど、相手は夏芽さんだし強引にでも手に入れようとするんじゃ…
それに冠葉なら返すことなく持っていくかと思ったけど…女性には甘いんですかね(苦笑)
呼び出され屋上へ向かった冠葉に撃たれた多数の弾丸!!
すぐに日記帳は持ってきてないとばれてしまいましたが…
人影に気づき近づくとその場においてあったオルゴールから流れ出した音楽
『家路』ってこれまた懐かしいですね…下校時間を思い出しますw

オルゴールが壊れた瞬間冠葉は別次元に飛ばされちゃったんでしょうか
ペンギンマークの廊下を歩きながら、手作り弁当やウエディングケーキ、手編みのセーターと苦手なもので精神攻撃を受けるはめに(苦笑)
その頃、帰りを待っていた苹果に日記を直接持ってくるよう告げる謎の声
晶馬を助けるために…と約束を破ってやはり渡すしか方法はないようで(汗)
日記を奪われ桃果にゴメンと謝る苹果が痛々しかったです…
そして誘われるまま進んだ冠葉はようやく晶馬が拘束されている場所にたどりつく!

「いい?一つだけ教えてあげる 私の狙いは…」
暗闇の中近づきからかった挙句、突然冠葉にキスした夏芽さん!!
って1号もエスメラルダに押し倒されちゃってたのですがw
というかこの二人は顔見知りだったということなんでしょうか、それとも夏芽さんが一方的に?
記憶を消そうとしていたのを留まったりと何がしたかったのかなと
ただの元カノというわけでもなさそうだし、やたらと昔の思い出に固執してたりと因縁がありそうな感じですが(汗)

「まだ狩りは始まったばかりだもの 勿論プロジェクトMは完遂する
私は獲物を取り逃がすような愚かなハンターではなくってよ」

肝心の日記帳は渡ってしまい夏芽さんやその裏にいる人物によって実行に移されるのか…
そして生存戦略の掛け声で現れたマリオ!!プリンセスと似てる感じでしたけど現実世界だし色々と違いがあるのが気になるところですね…ちなみにこっちの変身シーンはないのかな(ぁ)
なんだかまた謎だらけな展開になってきたので、頑張ってついていけるといいですが(苦笑)
…あ、堀江さんバージョンのEDの方が個人的に好きかもです♪

次回「ようやく君は気づいたのさ」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/10-09dd.html

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2011.09.16 Fri
うさぎドロップ 第11話「はじめの一歩」
『りんと出会って1年。自分にとって子育てって……公園で遊ぶりんたちを見ながら漠然と考える大吉。歯がぐらぐらのりんにオロオロとうろたえながらも、またひとつりんの成長に立ち会った夜、誰かと一緒に生きていくことの素敵をかみしめる大吉だった。』


風邪をひいて具合が悪くなったゆかりさんのお見舞いに行くことに
自分のせいでゆかりさんに移してしまったと思うりんちゃんに
うつるときはそうだし気にしなくていいという大吉
そもそもウイルスはあちこちにあるし体が弱ってるときにひくことが多いですからね…
でもそうやって心配できるりんちゃんはホント優しくていい子です!
大吉が選んだのとは別のスポーツドリンク、二つ並んでるとサイズが違うから親子みたいでした♪
ってコウキ君はお菓子コーナーで抜けた歯を手に満面の笑みだし自由すぎるw

気を遣わせると悪いからと家の前まで送って帰ろうとしたけど…
インターホン押しながら食べ物もらったとか叫ぶからゆかりさんと会っちゃいましたね
でもこうやって起き上がってこれるなら凄く悪いというわけではなさそうかな、
無理してる様子もないし、思ったよりも元気そうで安心しました!
毎日たくさんの人に会うし誰からうつったかわからないし気にしないでほしい…
きっとゆかりさんにとっては本当に些細なことなんでしょうね、それでもこうやって
自分が病気のときでも相手の気持ちになって考えられたりと感心しっぱなしです
「お母さんのことちゃんと助けんだぞ」
大吉の言葉に真剣な眼差しで頷くコウキ君もよかった!
ホント段々と素直に言うこともきくようになりましたよね…
小さいながらにちゃんと自分が守らなきゃいけないって自覚してるんだろうなぁ

日曜日、なわとび大会の練習で公園に行くことになった大吉たち
うまく飛べないコウキ君にコツをアドバイスしたりとお父さんなやりとりで♪
慌てて教えてほしいとぴょんぴょん飛んでせがむりんちゃんも可愛い!
テンション高いパパ友さんもみんな元気ですね
というか子供に合わせると朝型になって早くても元気なんじゃないかな??
上の歯が抜けるのを気にしてるさやかちゃんに入れ物はどんなのか訪ねるゆかりさん
って抜けた乳歯ケースなんてのがあるんですね~抜けたら投げるものだと思ってましたw
りんちゃんが凄く好きそうなのに知らなかったとショックを受ける大吉が(苦笑)
小さいことで驚いたり慌てたりりんちゃんと出会ってからしょっちゅう起こる…
でもそんなことが新鮮で一つずつが大切な思い出になってるんでしょうね

それにしても大吉は二つ結びもうまくなりましたよね!
りんちゃんの背が伸びたのも大きいけど、こういうとこに凄く変化を感じたりw
そして一緒に縄跳びを始めたことでダイエット&筋肉痛になってしまった大吉(笑)
ボクサー跳びを教えてほしいと迫る大吉とコウキ君の追いかけっこが楽しそう♪
まぁそれだけ走ってれば体力も…って感じですぐに疲れちゃったみたいですが
りんちゃんと暮らし始める前まではずっと自分のために時間を使っていた…
子供を持つ親はそれが当たり前で自分の時間がずっとないまま生活していくのは平気なのか――
ふと感じた疑問だったけど、まわりは極自然になくても平気だという返答が
これは育児をしてる人にしかわからないことなんだろうなぁ…

縄跳び大会当日、前とびは失敗したけど後ろ跳びは1位を獲れたと!
悔しがるりんちゃんに縄跳びがうまくなったことはちゃんと知ってるという大吉
こうやって自分を見てくれてるって感じるのは嬉しいですよね
実家に行くと先についていたカズミもりんちゃんの成長っぷりに驚いた様子で
そういえばカズミは大吉の両親と違ってかなり久々に会うんじゃないのかな?
ころころ表情変わってよく喋るようになったりと印象のかわりっぷりにきょとんとしてて…
食事中、ぐらついていた乳歯が抜けて口の中が血だらけにー!!
焦る大人と対照的にりんちゃんはあっけらかんとしてましたねw
しかし抜けかけてるからって糸で抜くのは嫌だ~なんか凄く痛そう(ぁ)

カズミがりんちゃんを見る目が変わったのも結婚を決めたからだったからでしょうか
相手はいい人だけどすぐに子供を欲しがっているのがネックになっているようで
子供が出来れば自分の時間はなくなると愚痴ってましたけど、
それも覚悟しておかないといけないんことなんじゃないですかね…
独身じゃなくなるってだけで自由な時間はそれなりに削られると思いますし(汗)
「自分を犠牲にしてまで子供とやってく自信ない」
色々理由はあるけれど、やっぱり経験のないことだから不安を感じてるようで
でもいざとなれば何とかなるしどうにかする…って大吉が言うと説得力あります
母親にも父親にも夫にもなったことがないから他人ごとかもしれない…
でも出世の道を捨ててりんちゃんを選んで得られたものも多かったんだろうなぁ
子育ては誰もが未経験からスタートするんだしそれでいいって感じたのかなと

「仕事の時間は自分の時間ですし 子供との時間も自分の時間なので…大事な」
そんな風に考えられるゆかりさんはホント強い人ですね!!
子供ができたら思えるようになるのかな、そうなれたらいいんですけど(苦笑)
「人の親だからって特別なことは何もないんじゃないかな」
「大体そこら中見渡したらお父さんお母さんだらけだよ」
皆自分の時間を犠牲にしてるなんて微塵も思ってないんでしょうね
パパ友さんにも言われ大吉も何かに気づいた様子でしたね
最初は戸惑ったり失敗しながら試行錯誤してわかっていくものなんだろうなぁ
貴重な時間を一緒に過ごして子供と同時に親も成長していくものなんだと改めて思ったり…

りんちゃんと出会ってから一年ちょっと…――
思い返してみればいろんな出来事があって大吉も一緒に歩いてきた…
これからも悩んだり慌てたりすることがきっと多いけどそれは誰でも同じゃないのかと
「何にしてもだ
その笑顔がそのまま自分の喜びになるよな…そんなのもいいんじゃないかって思う」

失敗をしたってそこから進めばいいし、子供の笑顔が親の笑顔にも繋がるんですよね!
前歯が全部抜けちゃったりんちゃんが小動物みたいで可愛いかった♪
キンモクセイの並木道を歩く大吉とりんちゃんのこれから…
物語のその後が気になるけど、温かい余韻のあるラストでよかったです

大吉@土田さんの素朴さもよかったしりんちゃんも本当に毎週可愛かった!
なんてことないやりとりだけど家族や親子の絆が丁寧に描写されていて素敵な作品でしたね
仕事人間だった大吉が何よりも子供を優先しての生活にチェンジしたことも凄いし
ゆかりさんとのやりとりを見てても思うのですが相手の気持ちを汲んで気遣いのできる人で
どうしてモテないのか不思議なくらいいい人で最初とのギャップが大きく…
正子さんに対しても怒るだけじゃなく優しさもあったりとホントかっこよすぎる!
普段は気にしてないこともまた違った目線で考えることができて新鮮でした
ゆかりさんと大吉がどうなったのか描写がなかったのはちょっと残念ですが(笑)
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした!!

http://setumizu.blog136.fc2.com/blog-entry-238.html

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2011.09.15 Thu
SKET DANCE 第24話「兄と弟」
『振蔵が、弟の震平と言い争っている場面に遭遇したスケット団。最近震平の素行が良くないらしく、先日も喧嘩に使う為振蔵の竹刀を持ち出し無くしてしまったらしい。怒った振蔵は殴る価値も無いと震平を突き放してしまう。ところがスイッチは殴ってやればよかった、その場で伝えるべきだったと助言し・・・。ついにスイッチの過去が明かされる。』


ヨッシーとタカシのデートを決行するため偶然を装った作戦を計画したスケット団
ライブチケットをゲットし偶然を装って…とかなりうまくいったようですね
襲って助けてもらうベタなボッスンの作戦は即行で却下されたみたいですがw
そんな時、弟と口論しなにやらもめている雰囲気の振蔵を目撃し相談に乗ることに
二人とも父親が開いている剣道道場で稽古し育ったようですが、弟の方は中々上達せず
出来のいい兄とどうしても比べら、父親にも兄を見習えといわれることが多かったようで
中学二年のとき剣道をやめてグレてしまったのだとか…って皆人の家でくつろぎすぎです(苦笑)
せっかく努力家だとしてもいつも兄のことばかりじゃそりゃ劣等感も感じますよね…

見た目を変えてつっぱってるだけだったけど、最近は悪い仲間と攣るんで遊んでいる――
以前不良仲間が押しかけてきたとき、玄関にあった振蔵の竹刀を持って飛び出し傷だらけに!
仕返しはしたと自慢げにいいながらボロボロになった竹刀は捨ててきたのだと…!!
試合で使う大切な竹刀なのにと思わずかっとなった振蔵だけど殴ることすらしなかった…
それから震平は振蔵を避けるようになり夜遊びを始めるようになったようで、振蔵は
自分が怒鳴ってしまったことがきっかけでと思ってずっと悩んでいるようですね

「殴ってやればよかったのだ 本当に弟を思う気持ちがあるのならその場で伝えるべきだ
時を逸してからでは遅いのだから」

…スイッチー!!(涙)
こうやって親身になって考えるのもあのときの後悔をずっと抱えているからですよね…
それに、やってはいけない一閃を超えたときは本気で叱ることも必要じゃないかなと
手をあげずに我慢したことが震平にとっては見放されたと感じてしまったんじゃないのかな
ちょっと雰囲気の違うスイッチを無理やり連れ出して帰るボッスンは察してましたよねw

様子が気になって結局震平を尾行することにしたボッスンたち
通りがかったヨッシーに見つかり二人きりでは気まずいとカラオケに誘われ(苦笑)
この間の仕返しにと多勢の不良にからまれピンチな震平!!
ってここで帰り際のボッスンやヒメコが助太刀に入ってくれましたね
サイクロンじゃなくてカラオケのマイクを渡しちゃうボッスンが面白かったw
不良相手に大立ち回りなヒメコがカッコイイなぁ♪こうやって戦うもの久々ですね!

実はこの間、竹刀を咄嗟に持ち出したもののやはり兄の大切なものを喧嘩に使うことはできず
喧嘩の最中不良に奪われ川へ捨てられてしまったため夜な夜な探していたようで
ひねくれてたせいか素直にいえずついた嘘のせいで誤解を招いちゃったんですね…
本当はずっと強い兄のことを尊敬していて大切に思っていたんだなと!
そんな震平を見かねて一緒に探してくれるスケット団がいいなぁ!!

竹刀は発見できたものの試合には間に合わず負けてしまった…
土下座して自分のせいだと謝る震平に怒鳴ったものの、試合に負けたのは弱かったからだと
お互い自分の責任だと言い合う二人は久々に竹刀を持って立ち会うことに!!
これで二年ぶりに素直になれて二人の間の溝も埋まったって感じでしたね♪
震平も吹っ切れたようで途中から兄上と呼んでましたねw

そして語られるスイッチの過去――まだ高校入学直後の頃
当時は一つ年下の正文がスイッチと呼ばれていた…パソコンが得意なのも弟だったと
正文@カッキーですか♪杉田さんとカッキーがこういう近い役柄って珍しいですよね!
…というか長髪メガネなしスイッチがイケメンすぎる(マテ)
幼馴染の沙羽は最近ずっと怪しい男につきまとわれストーカーかもしれないとのこと
だからわざわざ遠回りしてでも友人の雪乃が付き添ってくれてるようですが…
心当たりはないというけど昔から沙羽はモテるからと思っているものの言えないスイッチ(苦笑)
昔から男子に人気のある沙羽が自慢でもあったけど不愉快でもあったんですね…

小さい頃、花火大会で三人並んで一緒に撮った写真
お嫁さんになると冗談まがいにいった沙羽の言葉にびっくりしたスイッチが可愛い♪
あの時から段々と意識しはじめたんでしょうね…でも言えずじまいだったんだろうなぁ
せっかく買ったプログラミングの本も渡せないまま仕舞いこむことに…
というか音声合成ソフトも一から開発とかとんでもない才能ですよね
天才だと抱きついてベタ褒めする沙羽に照れる正文も嬉しそうでしたが…
化学系の分野に興味があり、パソコンを覚えてからはプログラミングでも才能を開花し
た弟に今では何一つ敵わなくなってしまったと自嘲気味に語るスイッチが(汗)

「スイッチは自慢の弟なのだ」
弟のことは誇れるけれど、優秀すぎるせいか嫉妬してもいたんですよね…
沙羽もよくそんな正文を構ってからかっていたりと仲良さげな光景もみていたし…
兄だからというプライドもあったのかな、自分の気持ちを誰にも相談できなかったようで
ずっと三人一緒にいられればそれでいいと思っていたけれどそんな日々も…と(汗)
その翌日、沙羽の家に届いた不気味な脅迫文が事件の発端…――!!!

次回「スイッチ・オフ」
ああ、来週はまた見るのが辛いですね…

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2011.09.14 Wed
Steins;Gate 第24話「終わりと始まりのプロローグ」
『「未来を司る女神作戦(オペレーション・スクルド)」の概要を理解した岡部は、ラボへ戻って未来ガジェット「サイリウム・セーバー」を用意する。この内部には血糊が仕掛けられており、紅莉栖の血に見せようと考えたのだ。タイムマシンにはあと1往復ぶんの燃料しかなく、今回のタイムトラベルが最後のチャンスになる。7月28日に跳躍した岡部は、カプセルトイが並ぶラジ館7階へ急ぎ、カプセルマシンを回した。転がり出てきたのは、まゆりが手に入れるはずだったメタルうーぱ。それを拾い上げた岡部は、紅莉栖と中鉢が出会う事件現場で身を潜めた。しかし、そこで「サイリウム・セーバー」の血糊が固まっていることに気がつく。窮地に追い込まれたものの、辛うじて血糊の代わりになるものに思い至った岡部は、驚くべき行動に出る。岡部は紅莉栖にナイフを向ける中鉢を挑発し、凶刃をその身に受けたのだった。死にものぐるいの岡部の姿に恐れをなした中鉢は、論文の入った封筒を奪って逃走する。岡部は駆け寄ってきた紅莉栖をスタンガンで気絶させると、ナイフを腹部に深くまで刺し入れた。そして、流れ出た血の上に紅莉栖を横たえさせ、自分が「観測した」紅莉栖の姿を再現したのだった。未知の世界線「シュタインズゲート」に到達した岡部は、傷が回復した後、るか、フェイリス、萌郁、まゆり、ダルにラボメンの証しであるピンバッジを渡す。ピンバッジには、この世界のどこかで生きている紅莉栖と、7年後に生まれてくる鈴羽のイニシャルも刻まれていた。ピンバッジを配り終えた岡部は、中央通りの横断歩道で紅莉栖と再会する。彼女は命の恩人にお礼を言うために秋葉原で岡部を探し続けていたのだ。紅莉栖にラボメンNo.004のピンバッジを手渡した岡部はこう言った――「これが、シュタインズゲートの選択だよ」。』


タイムマシンが作動するのは燃料の残りからあと一往復だけ…
世界線を変えて未来が変われば戻る必要はなかったけれど、
それが不可能だとしたら、一生後悔しながらこの場所で生きることになる――
失敗したと全ての責任を抱え込んで追い詰められていた鈴羽が思い浮かんでしまいます(汗)
だけど今の岡部は絶対成功させるとそれを吹き飛ばせるぐらいの頼もしさがありましたね!
鈴羽も安心して任せられるとすっきりした表情からOPへと入る流れがカッコイイなぁ♪

忘れ物をしたとラボへ戻った岡部はサイリウムセーバーを探していたようで
これには血糊がセットされてるんですね、これを紅莉栖に使うというわけですか
あの時の岡部が見たのは血まみれで倒れていた紅莉栖…!
その光景を見せて死んだと誤認させることで過去の改変は起きないと
あっけなさすぎる感じだけど、作戦が単純なほど大袈裟に表現すると自信満々なのがw
自分のことだからわかってるんでしょうけどね、前回のムービーメールでも伝わりましたし(笑)

紅莉栖がよくパソコンの前に座って岡部やダルと話していたと言い出したまゆしぃ
よく喧嘩するけどとても仲がよかったと過去の記憶があるのか…
リーディングシュタイナーという特別なものではなく誰でも世界線であったことを覚えているのだと
全力を尽くして奔走してくれた紅莉栖のおかげで今がある、そして皆の協力がなければここまでこれなかったんですよね!
何とか助けたいという岡部の強い気持ちも相成って記憶が残ったりしたんじゃないのかなぁ…

「クリスティーナは俺の助手であり大切な仲間でありそして特別な存在だ」
照れることなく言っちゃったりと素直になりましたね~
紅莉栖も自分のことを好きで両思い…とかそのあとに付け加えてるのがw
まぁこんなやりとりできるなら余裕があるってことですもんね!
絶対に助けようとサポートするまゆしぃが本当にいい子すぎて…
岡部はラボメンに本当にたくさん救われてますよね…まわりは優しい人達ばかりだなあ

タイムマシンに乗る直前、鈴羽に自分の奥さんは誰なのか訪ねるダルがw
あはは、二度目もやっぱり秘密にされちゃいましたね♪
ダルがどんな風に未来の奥さんと出会うのか気になります(笑)
そして再びほぼ同じ時刻へ到達した二人は早速準備を行うことに!
確定した過去を変えずに結果を変えるためには…
中鉢博士が金属探知にかからないようメタルうーぱをまゆしぃより先に手に入れる!
先ほど紅莉栖と遭遇したやりとりも同じように再現しなきゃならないんですね(汗)
助けようと必死な気持ちがこっちにも伝わってきました
ってまゆしぃが落としたあと見つけた紅莉栖がメタルうーぱを拾ってたんですね!
金属じゃない以上飛行事故で封筒は燃えるため放置しておいても大丈夫と

しかしここにきてサイリウムセーバーの血糊が固まってしまっているという問題発生!!
あわわ、もう中鉢博士も紅莉栖も目の前にいるのにこんなところで失敗してしまうのか…
必死に血糊に代わりになるものをと考えた岡部が自分の手を見てましたがまさか…
言い争いを始めた二人の前に登場して名乗りを上げる岡部とのシーンがw
示し合わせて台無しにしようとしたとナイフを向けてくる中鉢博士に立ち向かう!
わざと挑発し自分に向かってくるように仕向けそのまま刺された岡部がー!!
「俺はお前を助ける…!」
ふらふらになりながら中鉢博士を追い払うとスタンガンで紅莉栖を気絶させ自分の傷口を開いてさらに出血をー!
血が足りないなら自分の…ってあまりにも無茶すぎる…絶叫シーンが壮絶すぎました(汗)
それでもこうでもしなきゃ紅莉栖は助からないと必死だったんですよね…
「頑張れよ これから始まるのは人生で一番長く 一番大切な三週間だ」
既に限界状態なのに、過去の自分が紅莉栖を見るという確認をするまで待っていたとは…
本当に最後の一瞬までこれから起こることを案じてた岡部には圧倒されます

「だから先にお礼をいっておくね ありがとう――…また会おうね、七年後に」
理論が正しければタイムマシン論争も界大戦も起こらないシュタインズゲートへ…!!
つまりそうなれば未来の鈴羽はここには存在しないことになって消えてしまうけど
これから七年後にまた…ということで、そのときが待ち遠しいですね!
現実時間に戻ったあと、中鉢博士が持ち出した論文は燃え亡命も却下されたとのこと
重傷を負った岡部もすっかりよくなって退院し、ラボメンにバッジを配っていったようで
相手からしたら不思議なやりとりだろうけど、岡部にとっては一つ一つが凄く深い思い出で
きっとみんなに感謝の気持ちも伝えたかったんじゃないのかなと…

鈴羽が抜けたあとにはバイトとして萌郁が入ったんですね!!
携帯以外でもちゃんと話せて感情表現も少しずつだけどできるようになって…
いつでもラボを訪れればいいと促す岡部の優しさに胸が温かくなります♪
天王寺も綯と平凡な暮らしをしていてセルンとは関係ない人生を送れるんだなと!
ラボメンのバッジに刻まれたイニシャルは少しずつ広がったメンバーの証
NO.8のメンバーは七年後にダルの必然で現れるとかニクイですw
帽子や胸元につけてるダルやまゆしぃも嬉しそうでしたね!

この世界線で紅莉栖は何をしているのか…
三週間も何も覚えてないけれどどこかで生きてくれているのなら十分
傍にいなくてもどこかで繋がっているならと紅莉栖の言葉を思い出していたようで
そんな時、歩き出した岡部と紅莉栖が人ごみの中ですれ違う!!
助けてくれたお礼をしたいとずっと探していたのだと…
あだ名で呼ばれて思わずいつもの口調で返す紅莉栖もどこかで覚えていたのかな
「ようこそ我が助手 牧瀬紅莉栖…いやクリスティーナ」
改めて呼びなおす岡部が渡したラボメンバッジ…こうして未来へ繋がっていくんですね!

「未来のことは誰にもわからない
だからこそこの再会が意味するように 無限の可能性があるんだ
…これがシュタインズゲートの選択だよ」

一話にいっていたシュタインズゲートがこんな風に繋がるとは…最後の言葉がまた印象的でした!
最初は謎が多くて科学の単語も多かったのでついていけるかな?と思うところもあったものの
キャラ同士の掛け合いが楽しくて引き込まれることが多かったです
鈴羽がタイターだと明かしてからの展開、まゆしぃを助けようとタイムリープを繰り返す岡部が…
このあたりは本当に辛い部分も多かったですが最後に救われる展開で本当によかったです
伏線の回収といい情報量の多い作品をここまでよくまとめきったなぁと
最後まで息を呑む演出や綺麗に終わったラストに満足させてもらいました!

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れさまでした
劇場版製作決定もおめでとうございます!!
どんな内容になるのかわかりませんが楽しみに待ってます♪

http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-2058.html

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2011.09.13 Tue
BLEACH 339話「一護を護れ!仲間たちの絆!」
尸魂界に向かった喜助さんから連絡がとれずどうするべきか迷っていたルキア達へ心配なら行ってみればいいと声をかけたのは回復した一角さんでした
そして瀞霊廷内からも隊長格の霊圧が補足できたということで様子を探ることに!!
まぁここで待ってるだけじゃ埒が明かないしやはり全員で乗り込むことになるんですねw
これで現世メンバーも活躍できるといいんですけどどうなるのか…

完全虚化した一護だけど一瞬自我が戻り、由嶌の中に因幡と望実の存在を見たようで
やはりこれが本物の…ということになるんでしょうか、じゃあ牢屋の人物は一体…
放った虚閃によって霊骸七緒ちゃんが消し飛んだりとまたとんでもない状況に
隊長たちとのバトルも激化してきましたがまだまだ終わりそうにない感じなのが(苦笑)
一対一と見せかけて連携をとり他の相手の隙をついてくるというわけですか
人数的に明らかに敵が有利だということで先に少しずつ人数を減らしていかないと…
ってそれに関係なく楽しんでるのが剣ちゃんと霊骸剣ちゃんでしたねw

マユリ様VS霊骸卯ノ花さん!おお、この二人の対決がここで見られるとは!
ブラックモード全開な二人のやりとりが見たいと思ってたのでニヤリです♪
高みの見物をしてるのが護廷十三隊の隊長かと嫌味も凄まじいですねw
本人同士のやりとりも凄かったですけど、今回はなんだかさらに毒舌が増してませんか??
肉雫唼を避けたところを鎖状鎖縛で拘束したあと、腕を千切り逃れたマユリ様!
って着地したところで霊骸剣ちゃんに一刀両断されたー!!(汗)
剣ちゃん同士が戦ってる距離を把握して、あそこまでの計算をしていたというわけですか
すっかり勝利を確信した霊骸卯ノ花さんの高笑いが怖いよ、相変わらずブラックすぎるww
京楽さんと浮竹さんは霊骸兄様の千本桜景厳に呑まれ…劣勢になってきた感じだけど
ただでやられるとは思わないし早く決着をつけてもらいたいところです!

この場所で戦闘訓練していたと力押しのバトルが苦手なところをついてくる霊骸喜助さん!
それに対し喜助さんは縛道を使った戦いへと持ち込み相手の視界を塞ごうと
お互い相手の考えを先読みしてのやりとりとなりましたがさすがに相手は自分と同じ
ということで決着はつくどころか攻撃を逆手にとられてしまったり…
さすがの喜助さんも考えを読まれてるとなると一筋縄じゃいかないんでしょうか(汗)
大技か何かで決めてほしいとこですが、次からは紅姫でのバトルが本格化ですかね?
紅姫使って戦うところを早く見たいです!!

由嶌の縛道で拘束され身動きできなくなった一護の前に現れたルキア達
仲間を助けに来たという言葉に少なからず思うところがあるようで…
絶えず孤独だった由嶌にとっては強い力を持つものへの嫉妬だと、仲間というものがわからないからルキア達が助けに来たことも理解ができないって感じですかね
他の死神に劣等感抱いて信頼も得られず歪んじゃったってことでしょうか(汗)
瀞霊廷に到着した副隊長たちも苦戦していた隊長たちの加勢へと駆けつける!
雑魚が煩くて叶わないから掃除を頼むと一角さんや弓親に向けて言う剣ちゃんがいいなぁw
乱戦に持ち込んで相手の隙を狙ってくる霊骸に対し一対一で決着をつけようとする
瀞霊廷サイドはどうしても不利になってしまうというわけですか…
霊骸京楽さんに狙われた夜一さんの合間に入った兄様が切られたー!!

空間を切り取り復元する來空の原理がわかっているならと攻撃に出た面々だけど、
來空と退紅時雨の二つの能力がかけあわされた墨月暈の能力に手も足も出ず…
霊力を大量に消費する上相手の攻撃を複写する際に危険を伴うけれど、退紅時雨の能力を得たことで受けた攻撃をそのまま無限に反撃を続けることができるようになった…
そのために望実の能力を執拗に欲しがっていたというわけですか
無闇に攻撃されても吸収されるなら、それ以上の力を持って立ち向かえばいいのではないかと!

連携攻撃で果敢に攻めるものの、霊圧のあがった由嶌はあからさまに強くなってるし…
霊骸になった真の目的は斬魄刀を使いこなし尸魂界を破壊することだと宣言!
ルキアに止めを刺そうとした瞬間、背にして庇った一護が刺されるラストとは(汗)

今回のEDはウルキオラバージョン!!
冒頭は空座町レプリカでのバトルでしたね
弓親VSシャルロッテ、イヅル君VSアビラマ、檜佐木さんVSアビラマとか懐かしいなぁ…
あと一角さんのバトルでは狛村さんが助けに入ったり、ジオ君と砕蜂のバトルがあったり!
戻ってきた桃ちゃんがアヨンに…というシーンもありましたが(汗)
メインのウルキオラVS一護!!
刀剣解放第二階層なウルキオラがー!!戦闘のダメージで消えていくシーンは何度見ても(涙)

☆次回予告☆
次回はなにやら石田の策で対応することになるんでしょうか
狛村さんの卍解が目立つせいで他の隊が全部責任をなすりつけるとかww
まああれだけド派手だといいがかりもつけやすくなりますよね(苦笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
侵軍の作り方を教えるってこんなところにも由嶌が出てきてるのがw
霊骸は身体を破壊されると改造魂魄に戻るけど丸薬が残っていれば何度も再生できる…
って説明してる後ろで虚化一護に芸を教えてるルキア達は何をやってるんだかww

あ、10月から死神代行消失篇のアニメ化決定しましたね!!
…随分早い気がするけどストックとか大丈夫なのかまた心配に(ぁ)
とはいえ完現術メンバーのキャストも全員決定しましたし♪
それにしても月島さん@小野さんとはww
なんとなく見た目がそれっぽいと思ってたけど本当になるとは思いませんでしたw

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2011.09.13 Tue
夏目友人帳 参 第11話「映すもの」
『田沼が妖怪にとりつかれた。その妖怪は友人のために壊れた鏡の欠片を探しており、全部集めるまで田沼の体から離れる気はないと言う。田沼の様子が心配な夏目は、田沼の家に泊まりこむことにする。その夜、夏目は田沼にとりついた妖怪の夢を見た。その妖怪が探している友人は何か患っているようだった。田沼に妖怪を見せたり、無茶をさせることを咎める夏目に、その妖怪は、妖怪のことを知りたがったのは田沼自身だということ、そして、自分の探している友人のことを語るのだった。』


妖怪にとりつかれた田沼を心配し暫く家に泊まりこみで様子を見ることにした夏目
相変わらず憑いたあと勝手に意識を乗っ取って出てきたりとしてるし(苦笑)
せっかく剥いてもらった栗を食べられて怒るニャンコ先生がw
昼間集めた鏡の欠片を取り出すと目の中に入り込んだ!?どうやら共鳴して反応したようですね…
巻き込まれた田沼のことを考えると一刻も早く集め終えたいんじゃないかと
妖に頼まれるとすぐに引き受けてしまう夏目のことを指摘するニャンコ先生もトラブルに巻き込まれやすいと色々と心配してるってことですよね…傍で見てると危なっかしくて仕方ないんだろうなぁ

その夜、田沼にとりついた妖の夢を見た夏目
理由を話さず、ただ来ないでほしいとだけ言われ友人は離れていってしまったようで…
患っていた病気を治すためあちこちに訪ねて歩いて回っていた妖は
銅鏡を探し出すことができればそれが叶うと教えてもらいそれがあるという雪山へ
途中邪魔する妖の誘惑を撥ね退けながらようやく手にすることができたんですね
せっかく見つけたのに戻ってきたときには友人が姿を消してしまったとは(汗)
迷惑をかけないようにと何も言わずに去っていってしまったんでしょうか…

ガラスの割れる音に気づき本堂へと向かうと、夏目はすぐに何があったのか気づいた様子
見えない田沼にとっては行動の意味がわからない…少しでも理解できればいいと感じる田沼へ身体を借りている礼にと目を貸してくれた妖
そこには廊下から足跡が部屋の中へと続いていて侵入した痕が!!
初めて夏目が見ている世界に触れてかなり驚いた様子で無理もないですよね
って奥にいた金鎚妖怪が気づいて襲ってきたー!!
金鎚を振り上げた瞬間、立ちはだかり庇った田沼がカッコイイ♪正確にはとりついた妖でしたけど(笑)
光で撃退したりと元々強い妖ってことなのかな、しかし力を使いすぎたせいで倒れてしまい…

「俺にとっても田沼は大切な友人なんだ!これ以上無茶をさせるなら許さない」
田沼を解放してほしいと頼む夏目に、目を貸したのは田沼が望んだからだと…
巻き込んだり迷惑にならないようにと気遣ってくれたことが優しさだとしても話してくれないとわからない…すぐ傍にいるのに本心がわからないのは寂しいと何も告げずに去っていった友人と重ねていたんでしょうか、だから田沼に力を貸してくれたのかもしれないですね
鏡を見つけ早く助けたいけれど、今のままじゃ身体に取り付くのが精一杯だと辛そうな妖が…

ってようやく戻ってきたニャンコ先生は金鎚妖怪の様子を探っていたようで
さっさと片付けようと言い出してたけど、なんだかんだと協力してくれるんでしょうね!
意識を失った田沼を部屋まで連れてく最中、重すぎるからダイエットしろとか言ってたのがw
というか斑に変化しちゃえば運べたのでは?でも部屋の中だと狭くて身動きできないか(笑)
翌日、寝不足な二人に声をかけた多軌も徹夜してお守りを作ってくれてたみたいですね
隈が出来やすいことを指摘されて照れてる多軌が可愛いです♪
夏目のは可愛い形だったけど、田沼用のはちょっと怖い感じのお守りでしたw

欠片を探すといって出たニャンコ先生は飲んだくれて八ツ原の妖に命令してるだけだし(笑)
そして夏目たちも学校にありそうな場所を歩き回って探し出すことに!
光るものに溶け込みやすいということで、あちこちの鏡をチェックしていると…
北本に見つかってかなり苦しい言い訳で誤魔化すことになったりw
校内のあとはプールを探してみたりと三人で協力して少しずつだけど集められました!
大変な作業だけどこうやって一緒に何か一つのことができるのはやっぱり嬉しいんじゃないかと
こんな風に妖に関係することがあっても伝えることは難しい…
心配をかけないようにするあまりうまく言えずに一人で抱え込んでしまうことが多いんですよね
これから少しずつでもまわりに話せるようになるといいなぁと

茂みから現れたニャンコ先生が残りの欠片を集めて持ってきた!!
実力だから出来て当然とか偉そうな感じだけど自分じゃほとんど動いてないですよねw
目の中にあった欠片も一つに繋がりようやく銅鏡が完成――…
これで全て終わると思いきややはり金鎚妖怪がかぎつけて追ってきた(汗)
鏡を奪われないようにと庇った夏目が倒れてしまったけど、銅鏡を使い田沼に憑いた妖が追い払う!!
もしかしたら友人はもういないかもしれないとしても探したいから会いに行くのだと…
思い出の中の妖の友人は優しそうな表情をしてましたね…

「心通わせられる機会があるなら恐れぬことだ だがそれはまた難しいことなのだ」
似たような境遇だったからなのか妖が夏目に言葉を残していきましたね
気持ちを伝えないとわからないこともあるといい経験になったんじゃないのかな…
夏目と同じように感じて妖怪とも話ができて感じることもあったという田沼
妖が見える世界に触れ夏目の気持ちもわかって、二人の距離も縮まったんじゃないかと
失敗したり大変なこともあったりだけど、夏目にとっては他に得られることも多いですよね
全てを伝えるのは難しいだろうけど、これからまた少しずつでもできるようになるといいなと!

今回はニャンコ先生の活躍はなかったけど、田沼とのやりとりが多く見れてよかったです!
うまく話せないのもお互いを大切に思ってるからですよね…
二人とも相手がどんな風に感じてるか伝わったんじゃないかなと思いました

次回「帰る場所」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/09/post-130e.html

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2011.09.12 Mon
銀魂 225話「プ○ズンブ×イクシーズン2って確かにもうプリ××ブレ○クしてるけどあれはこの腐った社会がプリズンってことだからプ○ズンブ×イクでいいんだよ」
OP、今日は失敗しないかと確認しながら見てた人は自分だけじゃないハズ(笑)
やり遂げたんだから投獄なんてない…テロップの字と映像がかみ合ってないんですけどw

監獄プレイの店でツケを踏み倒す客から代金を回収する仕事を依頼された万事屋
聴取中再現してみようとなにやら仕事通り越して遊ぼうとしてる銀さんが(笑)
ちょうどその客が来たということで声をかけた相手は本当の看守だったー!!
さっきまで強気だったのにまさか銀さんが収監されることになってしまうとはw
…でも確かに未成年を風俗店でうろうろさせちゃいかんですよね(ぁ)

相手は囚人を虐げ搾取しあらゆる不正を働き全て自分の思い通りに動かす悪徳看守
すぐに不当逮捕の証拠を掴んで救ってくれるといいつつ冷や汗ダラダラな銀さんが(苦笑)
しかも面会に来てくれた神楽ちゃんと心配から禁固二年にしてもらったと報告が~
問題を起こしていたところを咎めた看守を銀さんがボコボコにしたとますます状況が悪化w
元々手のつけられない悪で、警察庁の幹部である父親のコネでこの地位に就いたのだとか
悪巧みもお手のものだし完全に嵌められちゃったということですか…
今は地道に悪事をつつき証拠を掴んでいくしかないということに!?

しかも同室の囚人の刑期は210年…って一体この人も何やったんでしょうか(汗)
いつも息子に手紙を書き、その手紙を届けてもらうために看守に賄賂を渡しているようで
外から持ち込めるのは月に一度と決められているところを毎週持ってくるかわりにと
必要以上に金を巻き上げている看守に対し何が楽しいのかと声をかけた銀さん
「悪いがもう遊ばせてもらった」
っていつのまにか看守の手から手紙を奪ってる銀さんがカッコイイー!!
看守相手に怯むことなく挑発するとことか、監獄の中なのに輝いてました♪
ただこれで看守には完全に目をつけられちゃったようで悪い方向へ行かなきゃいいですが…

家族には迷惑をかけたけど、謝る相手はもう息子しかいないというじいさん
返事なんて期待してないし許してもらおうとも思ってなかったけど、書き続けるうちに返事が少しずつ来るようになりいつのまにか生きる気力をもらっていたのだと…
会うことができなくても手紙でやりとりすることで繋がってたんですね
しかし模範囚になったことで一週間後に特赦で面会ができることになったそうで!
問題を起こさなければ…ということで無実だとしてもあと少しだけ大人しくして欲しいと
大人しくしている取引として一週間デザートのプリンを要求した銀さんにじいさんが切れたw
あはは、そりゃデザートは大切だしとられたら怒りたくもなりますよね(笑)

しかし面会を中止させたい看守は囚人を利用し銀さん達とトラブルを起こさせようと!
というか鯱来たー!獄門島以来とか懐かしすぎるんですけどw
凶悪犯でありながらその力を変われ裏から手を回して懲戒したとか(苦笑)
獄門島では桂さんに袖のぎざぎざを注意されてましたが、ここでは銀さんに肩パッドと軍手がおかしいと指摘!ファッションが残念だけじゃなく額の傷まで触れたりと鯱のプライドが潰れて凹んだw
あ、でも鯱の一撃をさらりと避けた銀さんはさすがでしたね♪
笑った相手がいるとすっかり乗せられた鯱は誰が言ったか暴露するようにと迫る!

「俺は何されようが仲間を捨てるつもりはねェ アンタもこれで仲間の命が護れるだろう
お互い漢を通せる 面子ってなそういうもんだ」

いもしない犯人を庇ってなおかつ殴られそうな事態から脱出した銀さんがかっこよすぎる(≧∀≦)
こういう口八丁なところもたまらんですね、銀さんになら騙されてもいい(マテ)
ケジメは任せると目を瞑った鯱の一味に木材をたたきつけて粉砕した銀さんが!!
あはは、いいこといってるのにやってることがむちゃくちゃすぎるよw
「全員痛みわけで今回の件は水に流してやんなよ 仲間を大切にな」
誰か一人を殴ったら傷で下手人が割れるからと理由つけて解決した銀さんが男前だ~!
口先だけでここまで切り抜けられる銀さんてホント凄すぎる♪
だからあちこちで仲間に慕われて腐れ縁みたいなものでも仲間が増えていくんだろうなぁ
すっかり心酔しちゃった鯱が完全にデレて銀さんの舎弟状態になっちゃいましたww

看守の私物のDVDが盗難にあったということでまたまた嵌められそうになった銀さん
布団の下から出てきたと誰もいってないのに看守がうっかり口を滑らしたり、パッケージのジャケットをはがして看守の懐にいつのまにか滑り込ませて犯人に仕立て上げるとか!
この時の銀さんの表情がまた悪そうでドS-!!もうほとんど監獄の頂点に立っちゃってますw
手紙を書き終えて疲れて寝てしまったじいさんに布団をかけてあげたり優しいし♪
夜、わざわざやってきた看守は銀さんを解放するかわりに問題児を演じるよう取引を!
金をせしめていたのもただの挑発で喧嘩を売っていたのも騒動で特赦を取り消したかった…
手紙を届けるような事をしているのにどうして面会をさせないようにしているのか?
嫌な言い方をしてたりするけど、わざわざこんな手間取るようなことするとなると
もしかしたら手紙の送り主の息子って…とか考えちゃいますね(汗)

手紙の返事がきてないということでちょっと落ち込んでる感じのじいさん
って鯱ってば厨二設定バリバリの漫画描いてトレジャー賞に送付してたんですかw
最近は看守長がいないというところで他の看守もすっかり大人しくなったようで…
それもこれも銀さんのおかげだと、この機会に暴動を起こし反撃に転じようと言い出した鯱
そんなことをすれば全員の罪になるからと即行で否定されてましたがw
鯱たちは銀さんの指示を聞くけど、あとがない重罪人はどうでるかわからない…
やれやれとちょっと呆れ口調な銀さん@杉田さんボイスが好きだ♪
無事に面会をしたいのなら騒動を起こしそうな一派を見張っておくようにと告げる銀さん!
「火種とならになってやらァ ただし燃えんのは俺の火だ」
やっぱり銀さんがカッコイイ~!!
囚人が限界を超える前に方をつけると看守長と対峙することになるのか…
あ、スパイエアのCMの銀さんボイスも面白かったです(笑)

次回「人は皆パジャマっ子」
パジャ~♪

http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/blog-entry-314.html

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2011.09.12 Mon
花咲くいろは 第24話「ラスボスは四十万スイ」
歩道橋の上で再会し、喜翆荘が閉まることを打ち明けた瞬間泣いてしまった緒花
久々にコウちゃんに会って溜め込んでいた不安とか爆発しちゃったんでしょうか
公園に立ち寄り落ち着いたところで、コウちゃんがいよいよ緒花に打ち明けようとしてましたね
とれないコーンはそのままにしておく…とか緒花に対しての気持ちが定まったのかな
東京はつまらないといっていた緒花がいなくなるまでわからなかったこと…
初めて喜翆荘で働いているところを見て改めて感じることもあったのだと

空気を読めないけどさすがに何を言おうとしてるのかわかったと感じて
自分から色々言いたいのだとコウちゃんが伝える前に途中で止めちゃったのが
うん、わかったのはいいけどせめて告白は最後まで聞いて欲しかった~(苦笑)
緒花からはぼんぼり祭りに来てほしいと頼んだだけで終わっちゃいますし…
二人のやりとりは楽しみにしてましたが結局また引き伸ばされちゃいましたねw
でもコウちゃんのいる景色はとても綺麗だと緒花の中でもう答えは出てる感じで
「私がどうしたいか自分でちゃんと決めてから それから会いたい」
皐月さんにも会わずに帰っていくことといい、将来どうするか決めることが
できたらこの二人の仲もはっきりするということになりますかね?
バスを見送ったコウちゃんが叫んで疾走していくのが面白かったw

豆爺が辞める前に色々教えておいてもらいたいとボイラー室を訪れた縁
自分がもっとしっかりしていたら違ったと話す縁に首を振って否定してる豆爺が…
旅館を閉めることになった理由もなんとなく気づいてるんじゃないかなと思ったり
そしていつもどおりの様子だった民子もやはり悩んでることはあったようですね
既に他の旅館に引き抜かれる予定のある蓮さんや徹
新しい職場に入ってしまう徹と離れてしまうことが寂しくて不安だったのか…
ガラスで手を切ったのかと凄く心配してくれる徹が優しかったですね
どうすればいいのかと気持ちをぶつけるみんちに困ってましたが(苦笑)
自分の好きな漫画の言葉で励ました徹と意気投合して盛り上がることに!
というかここでさくっとみんちが板前目指した理由が明らかになるとは~
しかも漫画の原作者がまさかの次郎丸!!ってそりゃショックですよねww

ぼんぼり祭り以外はがらがらだったはずなのに、突然予約の電話が殺到!
雑誌で特集された喜翆荘の記事の内容が絶賛ということもあったのがきっかけのようで
突然のことにびっくりしてましたがこれはやっぱり皐月さんが…ってことなんでしょうか
この調子でお客さんを掴むことができれば経営も立て直しできるのではないかと
しかし女将さんは喜翆荘をやめると決意は変わらないようですね…
蓮さんや徹だけじゃなく巴さんも市内の小料理屋から引き抜きの話があるのに
それを断って先方に迷惑をかけるわけにはいかない…
だけどできれば皆は喜翆荘を続けていきたいという気持ちもあるんですよね(汗)

何を考えてるかわからないし、こうなったらガツンと言うと立ち上がった菜子ちゃん
って女将さんがお風呂に入ってきただけなのにが緊張感ありすぎる!!(笑)
洗って出るまでも早かったですけど、そのあとの片付けシーンがまた凄かったですねw
翌日緒花と二人で出かけてしまった女将さんが何を考えてるのか
これ以上予約はとるなと言われてたことに反発したりと縁もかなり苛立ってる様子で
女将さんと従業員の間に亀裂が走りはじめてしまったような…
せっかく一つに纏まっていたのになんだか嫌な雰囲気になってきちゃいましたね
そして喜翆荘の記事を書いてくれたのはやはり皐月さんだった!!
やり直そうと奮闘してる縁を見て協力したくなったというのもあるのかな?

昔とは違い今の喜翆荘には柵がありそれに囚われることはない、女将さんはそれぞれの夢に向かってほしいと思ってるようですが 対して喜翆荘がみんなの夢になるかもしれないという緒花
突然具合が悪くなって倒れてしまったりと、やっぱり女将さんは重い病気だったりするんじゃ(汗)
喜翆荘を経営していくうえで皐月さんや縁を犠牲にしてきた、そんな風に思ってたんですね
皐月さんが実家を飛び出してから縁が夢を諦めて喜翆荘を継ぐことを決意した――
結局三人とも意固地になってしまっていたのだと
旅館経営に向いていない縁が続ければ従業員がさらに巻き込まれることになる、
全員が不幸になってしまうのなら柵から解放してあげたいと思っていたようで…

そんな女将さんの考えることがよくわからないと正直に話す緒花
呆れて大笑いされちゃってましたが、そういえばこういうのも初めてで新鮮ですねw
納得はできないけれど女将さんの意見を聞けてすっきりできたんでしょうか
それに従業員のことを一番に考えてることは伝わったんじゃないのかなと
でも、我儘に巻き込んだとはいえ今はそれぞれが続けたいと思ってるわけですし
もう少しだけまわりに耳を傾けてもいいんじゃないのかなと思ったり…
皐月さんや縁がダメでも緒花だっているんだし本当に一人で決断してしまっていいのか…
なんだか女将さんはやけに先を急いでる感じがしてならないんですよね(汗)

ぼんぼり祭りの準備をほったらかしていたことで組合から注意された喜翆荘
予約の手配に精一杯で手が回らない、でもこういう行事をほったらかしにはまずいですよね
地域の連携から取り残されたらそれこそ旅館経営は立ち回らないだろうし
このせいで雑誌に取り上げて浮かれているとも文句も言われることに…
誰も行こうとしないため緒花が行くことになりましたが女将さんとの間の空気がますます悪く(汗)
両者が対立したまま終わってしまいましたが、本当に旅館はどうなってしまうのか…
板挟み状態な緒花が奔走して解決することになるのかな??どんな結末になるのか楽しみです!

次回「私の好きな喜翆荘」

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2011.09.11 Sun
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第11話「京上空の戦い」
『封印も残すところ弐條城の1つのみとなり、京妖怪の宿願が達成される日が刻々と近づきつつある中、リクオの宝船が京の上空に差し掛かっていた。そこに立ちはだかるのは白蔵主。鞍馬山上空を守護する京の門番である。』


相克寺の封印を解いた京妖怪!
その場に封じられていた土蜘蛛も復活したようですね…って土蜘蛛@小杉さんですか
弐条城を落としそこで出産することが宿願に繋がると協力するよう命じる羽衣狐さま
強い相手と戦えればいいと忠誠心はあまりないし他のことに興味ない感じですが…
四百年前も城にいれば不覚はとらなかったといわせるぐらいだから相当な力を持ってるかと(汗)
ともかくこれで戦力も揃ったということでいよいよ最後の封印へと向かうことに

これから京妖怪との対決が待っているというのに船上で首無とイタクの私闘が勃発!?
早速仕掛けてきた首無の意外な力に感心するイタク@岸尾さんボイスがいいなぁ♪
「"常州の弦殺師 首無" それが私のむかしの呼び名だ」
宣言する首無@櫻井さんの低音ボイスもたまらないです!
これだけ他の妖怪が騒いでるんだからいい加減リクオが気づかないのやら(笑)
呼び名を聞いた雨造がすっかりテンションあがっちゃってましたねw
相手にならないと余裕なイタクに対し黒弦を張り巡らせイタクを締め上げた首無!!
殺取"くさり蜘蛛"は鬼憑によって黒弦の強度をあげ相手を締めたり吊るし上げたりする技
先ほどとはまるで違う強さに圧倒されかけたイタクだけどここで終わるはずないですよね

「成程あんたを甘く見すぎていた 今度はこの姿形でやらせてもらうぜ…」
絶対に屈しないと爆音と共にカマイタチの姿に変貌したイタクが本気モードに!
イタク@岸尾さんの凄みボイスもカッコイイですね♪
大騒ぎな状況にようやく気づいて止めようとしたリクオだけど、一喝したのは鴆だった!!
あはは、鴆@杉田さんも久々です、いいとこを完全に持ってかれちゃった感じですね
傷薬を二人にかけて仲裁したのはいいけどあまりの調子のよさにリクオに小突かれてるしw
置いていかれないようにと本家ではってていつのまにか乗り込んでたんですね
というか毒のせいで調子悪いはずなのに乗り込んできちゃって…心配にもなります(苦笑)
出入りを見過ごすことなんてできなかったろうし三代目襲名が楽しみで仕方ないんでしょうね!
鴆の畏に気おされたということで痛み分けということになりました!
最後に首無に名前を名乗っていったりとイタクも改めて認めたみたいだしこれで和解できたようで♪
というか鴆も自分が仲裁に入ったのにいちいち挑発するようなこと言わなくてもいいのにw

そんなとき、突如現れた京妖怪たちが宝船に乗り込もうと!!
気づかない間にいつのまにか京都へ入ってたようですね…
白蔵主@イトケンさんとは!相変わらず豪華だなぁw
って一気に襲撃してくるかと思いきや相手が名乗るまで手は出さないとか妙に律儀だし(苦笑)
敵か見方か、配下になりに来たものか確認する必要があるとのんびり構えてるところで
強気になって畏の代紋をビシっと指差してる納豆小僧が調子に乗ってる感じですw
奴良組だとわかればさすがに黙っていられないと飛び込んだ者を一撃で止めた白蔵主!
双方の大将が名乗りをあげたところで戦いを開始するのが作法だと告げたところで総大将を待つ!

作戦にしては行動がわからないけど、むざむざ名乗りでる必要はないと止める幹部の面々
しかし既にリクオは畏を発動し首無の手もすり抜けて白蔵主の下へ向かっていました
止めたい気持ちもわからなくはないけれど、名乗りをあげれなければ羽衣狐とも闘えないと
こういう態度が逆に成長をストップさせる原因の一つにもなってたんでしょうね
そのせいで強くなる機会が減ってるとイタクも気づいてたんだろうなぁ
名乗り出たリクオに、力の差もわからずに出てきただけだと言い放つ白蔵主
何も言わずに船を落とせばいいのに出てきた方も馬鹿でそれに応えたくなっただけ…
邪魔する奴は斬って進まなければいけないと宣言するリクオがカッコイイです!

屋形船ごと破壊する脅威の畏に呑まれ落下するリクオを槍で一突きに!?
しかしそれは鏡花水月の幻でリクオは別の場所から出現…
驚く首無に雨造が術のことを説明してサインをねだってるのが(笑)
「畏を断ち切った方が勝つ――そしたらそんな"畏"はよ 一瞬でコナゴナだ」
祢々切丸で荼枳尼を破壊したリクオの圧勝!!
その姿に首無はかつての二代目・鯉伴さんの言葉を思い出したようで…
鯉伴さん@藤原さん!本編ではもう何回も登場してますが台詞は初ですね
一度入ったら戻れない、リクオが選ぶまで妖の世界については語らないように言われていた首無
段々と闇が薄くなる日常に寂しさもあったりしたのかな、人と妖の未来はリクオが象徴と…
鯉伴さんは何を思って長い時間を過ごしてきたのかな
「自分で気づいたのならそんとき見せてやりゃあいい」
でもそれを忠実に守ってきたがゆえに過保護になりすぎた部分もあったんですかね(汗)
いつのまにか思った以上に成長していたリクオを首無も嬉しかったんじゃないでしょうか

荼枳尼が折れてあっさり負けを認めた白蔵主は首をとって正面突破するようにと告げる!
その前に辞世の句を残そうとしたりとなんだか面白いんですけどw
こういうあっけらかんとした相手に拍子抜けしちゃったとこもあったのかな(笑)
「今ので死んだ気になって あんた力をかしちゃくれねーか?」
頭を一発殴り変だけど面白いとすっかり気に入っちゃった様子で仲間になってほしいと勧誘!
敵だった相手にもあっけらかんと言い放てるのはやっぱりぬらりひょんの血筋ですよね~♪
…三世代全員相手をたらしこむのがうますぎる(笑/マテ)
先代に似てきたと感慨深げな首無もよかったです!表情画見えなかったのが残念ですがw

この隙をついて一斉攻撃を仕掛けてきた京妖怪勢
降参した白蔵主は大将ではないと屋形船を直接叩き落そうとしてきた!
もうすぐ夜明けということで妖の力も半減し敵も撤退するかと思えたけれど、
太陽が昇っても明るくなっても昼の姿にならないリクオ達
そして眼下にはすっかり変貌してしまった京都の街――!!
封印も残り一つということでますます妖気が蔓延しヤバイ状態になってるようですね(汗)

『ぬらりひょんの孫?学生服』
羽衣狐さまが女学生の格好をしているからと潜入のため鴉天狗に学生服を用意してもらった三羽烏!
というか大将が学生服なら部下も…ってそんな理由でまさかのコスプレ!?(笑)
でも黒羽丸の学ランスタイルがカッコイイー!!
人化してるときはたまにはこの格好でいてもらいたい♪
ささ美のセーラー服も似合ってましたね!トサカ丸はモヒカンと短ランのせいかヤンキーに(笑)

次回「宿願」

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
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