アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年08月 」 の記事一覧
2011.08.31 Wed
Steins;Gate 第22話「存在了解のメルト」
『紅莉栖を捜していた岡部はラジ館の屋上で彼女の姿を見つける。降り出した激しい雨から館内へ逃れたふたり。そこで紅莉栖は、別の世界線での出来事――β世界線で自分が刺殺されたこと、α世界線でまゆりを救うために岡部がタイムリープを繰り返してきたこと――の記憶があると告げる。そして、紅莉栖は岡部にβ世界線に行き、まゆりを助けるようにと岡部に言う。選択を拒否した岡部はラボでタイムリープマシンを起動しようとするが、追いかけてきた紅莉栖に止められる。これ以上、タイムリープをくり返しても「1%の壁」は超えられず、まゆりの死を繰り返し目にすることで、いつか岡部の精神は壊れてしまう……紅莉栖はそう彼に諭したのだった。そして、岡部はついに決断を下す。「俺は、お前を助けられない」と。避けられない別れを前にして岡部は紅莉栖への想いを告白する。翌朝、アメリカへ帰る紅莉栖を見送ったあと、ラボに戻った岡部は、最初のDメールの消去を決行。世界が再構築される中、突然ラボのドアが開く。そこにいたのは、帰国したはずの紅莉栖だった。「私も岡部のことが……」――そう言いかけた彼女の姿は、アトラクタフィールドの移動とともに幻のように消えていった。さまざまな想いを犠牲にしてたどり着いたβ世界線。岡部は厨二病的な勝利宣言を行い、「電話レンジ(仮)」とIBN5100を処分する。すべては終わったかに見えたが、ダルの携帯電話に着信があり、電話の相手は阿万音鈴羽を名乗る。そして、岡部に今すぐラジ館の屋上に来てほしいと言う――「お願い、あたしの言うことを信じて! 第3次世界大戦を防ぐために」。』


真実を打ち明けられた紅莉栖の気持ちは――…
ショックも大きかっただろうにいつもどおりを装ってる感じで
でも岡部も紅莉栖が自分からはっきり言うまではあえて追及しないんでしょうね…
そんな時、突然の雨に降られてびしょ濡れになってしまった二人!
ってシャツの下着が透けてるのを見てた岡部は変態呼ばわりされることにw
あはは、そんな凝視してるから言われちゃうんですよね!
こんなときだけど二人の掛け合いはやっぱりいいなぁ、切羽詰った状況だから余計ですかね(苦笑)
白衣の破れたところを縫ってあげると、紅莉栖が自分で家庭的だといって照れてるのがまた♪
メールの返信もなく電話にも出ない紅莉栖を気にしてホテルまで出向いた岡部
助手の管理は自分の仕事だとか、本当は凄く心配してたくせに素直じゃないですよねw

「多分この近くよね 私が刺された場所」
夢で見た割にはあまりにもリアルだと紅莉栖も世界線変動前のことを覚えていた!!
それだけじゃなく岡部がまゆしぃを失い必死で助けようと何度も過去に戻ることも…
どんなにまゆしぃが岡部にとってかけがえのない存在かわかってしまったのだと
だからあんなにまゆしぃのことを優先するよう促してたのか(汗)
しかし他のメンバーは自分の記憶だけだったけど、紅莉栖がここまで覚えてるのはやっぱり
岡部との繋がりが深かったりするからなのか、何か別の理由があったりするのかな…

「誰かが誰かをここまで大切に思えるのかって…
だから私は岡部に協力したい 岡部の手助けをしたいと思った」

まゆしぃを助けるために自分が犠牲に…という答えを出してしまったんですね
β世界線にいって消えてしまうとしてもそれしか方法がない、別の方法を何度も考えたものの何度出しても結果は同じなのだと…
けれど紅莉栖を見捨てて未来を手にするなんて意味がないと飛び出した岡部はラボへ向かい
再びタイムリープしようとしてるところを紅莉栖に止められることに!

現実から逃避しタイムリープしても1%の壁は越えられない
なかったことにしても戻ってもまゆしぃの死を繰り返すだけ…
それを目の前で何度見てきたかと訴える岡部が痛々しすぎる!!
どうすることもできなくて岡部だって必死だったんですよね…
「もうそんなもので心が折れたりしない 何度繰り返そうが同じ…!」
ああ、いつのまにかそんな風に感じるようになってしまっていたのか…
まゆしぃの死で心が動かないのなら心はもう壊れてしまっていると告げる紅莉栖
段々とまゆしぃの死に対し冷静になり、やり直せばいいと考えていた自分に気づいたんですね(汗)
そうでもしなきゃ立ち上がれなかったし岡部の心の自己防衛でもあったんじゃないかと
でも結果として、それがまゆしぃを苦しめて辛い思いをさせることにもなってたんですよね…
ここでやめたら一生後悔するし、元の世界線に戻るのは二人のためでもあるというのが…
自分よりも岡部の気持ちを気遣って何とかしようとする紅莉栖の優しさが泣けます(涙)

出会ってから何度も衝突し憎まれ口を叩いたり相談したり…
追い詰められたときに手を差し伸べてくれたのは紅莉栖だったし何度タイムリープしても最後には岡部の言うことを信じて協力してくれた、紅莉栖がいなかったらここまでたどり着けなかったかと!
いつのまにか二人の間には強い信頼関係ができてたんですよね、
傍にいてくれる紅莉栖の弱い部分も知ってそれ以上の感情も芽生えたんだろうなぁ

「単なる仲間じゃない 俺にとって牧瀬紅莉栖は…
俺はお前を助けられない…すまない…」

「ありがとう 私のためにそこまで苦しんでくれて」
紅莉栖にとっては岡部が自分のことを思ってくれてるだけでいいんですかね、切なすぎる!
世界線を移動するということは別の自分に変わるということなのかもしれない…
β世界線で死んだとしても今死ぬ保障はないし別の世界線全てが繋がって一人の自分になる
あらゆる場所に自分がいて強い感情が未来へ繋がると前向きに考えられる紅莉栖が凄い(涙)
まゆしぃのことでこんなに辛い思いをしたのだから、これ以上苦しめたくないという気持ちもあったんだろうな…世界戦が変わっても岡部が忘れなければそこにいるのだと精一杯の気持ちを…!!

「誰よりも大切な人のことを忘れたりしない 俺はお前が好きだ」
突然告白され、どう思ってるのか確認したいと迫られ焦る紅莉栖が可愛すぎる~
返事をするのが恥ずかしいから目を潰れって…もうニヤニヤじゃないですか♪
黙ってキスしたあとも強烈な印象を海馬に記憶させるためとかどんだけツンデレですかw
絶対に忘れないためにと岡部から何度もキスをせがんだりバカップルなやりとりが(笑)
でもこれが二人にとって最後の思い出と思うと…ですよね…
この二人きりの時間は紅莉栖にとって本当に幸せだったんだろうなぁ

みんなに見送られると辛いからと岡部に挨拶し出発する紅莉栖
遠くへ投げたドクペを岡部が拾ってる間に姿を消してしまいましたね…
あんまり長居すると余計別れが辛くなると思ってたのかな
最後の言葉はさよならといってたんですかね…
「100回に1回でもいい 私を思い出して欲しい そこに私はいるから
1%の壁の向こうに私は必ずいるから――…」

たった一人で覚えていなければならない岡部のこれからは辛いけれど
思い出してくれれば必ず存在すると最後まで岡部のことを気遣ってましたね(汗)

セルンに探知された最初のDメールを消す直前、必死に強がってみせる岡部が…
クラッキング直後、ラボを訪れた紅莉栖が想いを伝えようと訪れた!!
けれど既に移動は始まり言葉は中断され最後まで聞くことができず(涙)
そしてダイバージェンスメーターはついに1%を超える…!!
中鉢博士のタイムマシン会見のプリントや、ラボメンに紅莉栖がいないことを確認したり、白衣に紅莉栖が直してくれた部分は跡形がなくなってるのを見た岡部が…
「もうその口調を続けなくてもいいんだよ まゆしぃはもう大丈夫だから
オカリンはオカリンのために泣いてもいいんだよ?」

勝利を宣言する岡部だけど、明らかに様子がおかしいことを察して心配してましたね…
ってこのまゆしぃはどこまで記憶があるんだろう…
岡部以外に紅莉栖のことを覚えてくれてたらいいのになと思ってしまいます(涙)

「生きることは本来やり直しがきかないことだから…これでいいんだよな…紅莉栖…」
紅莉栖と出会えたもののたくさんの人を傷つけてしまった電話レンジ
もう必要ないと廃棄することに決めたんですね…
EDはいつもとまた違った雰囲気でしたが、その途中で岡部へ謎の電話が!!
「お願い私の言うことを信じて 第三次世界大戦を防ぐために!!」
今すぐラジ館屋上へ来てほしいと慌てた口調の鈴羽だった…!!
一体何が起こったのか…残り話数でどんな展開になるのか気になります

次回「境界面上のシュタインズゲート」

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/08e487512762866b118bda664cf74354
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2011.08.30 Tue
BLEACH 337話「改造魂魄の開発者」
尸魂界にいったまま行方不明になっていた隊長達は間一髪で助けられたそうで!
この時に空鶴さんと岩鷲が駆けつけてくれたんですねー!!懐かしい顔ぶれすぎる♪
台詞がなかったのが残念ですが元気そうで何よりです!
というか一撃で因幡を圧倒した空鶴さんがかっこよすぎなんですが!
万が一のときのため対策を練っていたと、夜一さんが頼んでおいたのかな?
一旦退却し、体力を回復させ反撃する機会を密かに待っていたということだったんですね
この場を受け先に行くよう促す夜一さん!ここからは霊骸とオリジナルメンバーの戦いと
いうことでそれぞれが自分との戦い…ということになりそうな感じがしますw
でもせっかくだからマユリ様と喜助さんの掛け合いとか見たかったな~
…嫌味や毒舌合戦になって面白いことになると思ったのに(ぁ)

早速因幡のラボを探そうと急ぐものの、直後に一護の具合が悪化し倒れてしまう…!
死神と虚のバランスが崩れ霊圧が不安定になっているせいで虚に近づいている…
危険だと判断した喜助さんからこの場に残るよう言われてしまいましたが、
こんな時ぐらい自分を頼れと胸を張るコンが頼もしいですね!
自分の力不足を感じて役に立たないと落ち込んでいたコンの言葉だから説得力あるなぁと
同じような状態に陥ったコンの気持ちがわかるからこそ一護も納得できたみたいですし

それにしても霊骸との戦いは画面的にかなりややこしいですねw
できるなら個別にみたいですが最終決戦なので決着は一気についたりするのかな
尸魂界の守護は護廷十三隊の使命だと宣言するシロちゃんがかっこよかったです!
ってまた技術開発局に戻ってきてコンにツッコミされる喜助さんがw
敵を欺くには味方からって相変わらず飄々としてますがちゃんと理由はあるんですよね
十二番隊を調べるためには、追手に別の場所へ向かわせたと思わせる必要があった…
まさか一度襲撃した場所に戻ってくるとは相手も思わないってことですかね(苦笑)

データを調べるためパスワードを入力する喜助さん!
マユリ様の考えそうなことを逆手にとって…って失敗して三度目にようやく成功w
そこには因幡は六十年前に入隊したという情報がありましたが、何かに気づいたようで
図書館で入隊・除籍記録を確認しさらには十番隊隊舎へ向かうことに!
改造魂魄の開発者といいながら最初に開発された改造魂魄が望実…因幡は自分と望実が元々一人の霊子から生まれたと話していたことが本当だとしたら、元になる人物が存在したのではないか…
開発者が自分をもとに改造魂魄を作ったなら改造魂魄といってたことも繋がると!
これに気づいてたのはここに来る前から何となく気づいてたとか相変わらずですねw
わかってたなら話してくれればいいのに~
でもまぁ裏づけをとれるまではということだったみたいですが(苦笑)

因幡が十二番隊に入るまでに姿を消した死神がいるだろうと検索したもののデータはなく…
図書館になら残っているだろうということで調べていると十番隊の記録から改竄のあとが!
十二番隊に転籍した由嶌の名前と写真を発見したようですね!!
転籍のあとは脱隊と記されていましたが…ということは由嶌の居場所は蛆虫の巣――
見張りも誰もいないということは勿論誘い込まれてるってことですよね(苦笑)
待っていたのは霊骸の砕蜂と大前田 というか大前田は相変わらずこの姿なんですねww
雀蜂を受けた喜助さんは携帯義骸であり、喜助さんを刺した勢いのまま砕蜂と大前田が激突したのを見計らって紅姫を解放…!

久しぶりに紅姫での戦いが見れたー!!ちょっと低音な三木さんボイスがカッコイイ♪
これもコンが大声で大前田が迫ってきてることを知らせたおかげでしたねw
牢の中にいた由嶌に声をかけるもののやはり意識が戻ることはなく…
これから喜助さんがどうするのか気になりますが、その前に霊圧が暴走して虚化した一護が!
なんだかまた大変なことになってしまったけどこれからどんな展開になるのか(汗)

今回のEDは剣ちゃんVer.!!
ネルVSノイトラもかっこよかったですがやっぱり剣ちゃんの凄さ半端ないw
兄様VSゾマリも…兄様がかっこよくてたまらなかったし♪
あとはザエルアポロVSマユリ様の戦いもインパクトありましたよね!
…変態鳥海さんボイスが懐かしいですw

☆次回予告☆
強くて大きな義骸に入ってたら活躍できたというコンに容赦ない喜助さん(苦笑)
どんなにボロボロになっても代わりに戦ってくれるとかw
来週は喜助さんの霊骸が!?喜助さん同士のバトルとか楽しみすぎる♪

☆死神図鑑ゴールデン☆
保護してもらった空鶴さんの自宅ですっかり回復した隊長メンバー!
療養中、夜中に出かけていた兄様、実はわかめ大使のオブジェを作成していたー!!(笑)
気づいたシロちゃんに目配せする兄様にはニヤリでしたがどうみても修行じゃないですからw

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2011.08.30 Tue
夏目友人帳 参 第9話「秋風切って」
『鞄の中から出てきた石ころが突然何かを呟き始めた。ヒノエが窓の外に蹴り飛ばし事なきを得たが、夏目は嫌な予感を拭えなかった。夏目の通う高校では文化祭を控えていた。友人たちに囲まれ、文化祭を楽しもうとする夏目だったが、妖怪に操られた女子生徒によって、あの石を手渡されてしまう。人を操ってまで夏目に近づこうとする目的は何なのか…』


文化祭の出し物を何にするか話していた西村と北本は、川に落ちた夏目と遭遇することに!
慌てて助けにきてくれた二人にさすがに妖に絡まれて落ちてしまったとはいえず…
ずぶ濡れになったままじゃ風邪をひくという夏目は二人を誘って家に向かうことになりましたが、
以前だったらこういうときどうしようか迷ってただろうしやっぱり変わったなぁと
理由を深く追及することもなく温かく迎え入れてくれる塔子さんがいいですね♪
こんな風に優しい人達だからこそ、なるべく迷惑かけないようにと妖のことは話せないんでしょうね…

まだ起きてるよりも寝ている時間が多いニャンコ先生
いつも騒がしいニャンコ先生が静かだと調子が狂うと、ホント早くよくなって欲しいですね!
そんなとき、鞄の中から出てきた石の顔が近づき何か喋ろうと…!!
ってやってきたヒノエに蹴飛ばされてそのまま外へ消えちゃいましたがw
この時抱えられたままになってるニャンコ先生が可愛かったです♪
容態を見たヒノエによると、本当に痛いときは眠ることもできないと回復に向かっているようで
お見舞いと言いながら飲みにやってきた中級妖怪たちのせいで宴会が始まっちゃったり(笑)
先ほどの石にも妙な気配があったと、注意するように言ったヒノエは
ニャンコ先生が動けない状態だから夏目のことを心配してるんでしょうね…

結局一晩中騒いで夏目はまた寝不足になっちゃったようですが(苦笑)
出し物が決まらず賑やかなクラスの光景も、今は居心地のいい空間となってるんですね
それだけまわりの人と関わるようになって感じ方も変わったということなんだろうなぁ
校庭で何かを見ている女子生徒に目をとられていたら、勝手に販売係に任命されちゃった夏目がw
そして田沼のクラスは演劇、多軌のクラスは男装・女装喫茶をやることが決定したようで!
そういえば多軌は妖怪に祟られたせいで他人との会話をできるだけ避けてたんですよね…
今度の文化祭は思いっきり楽しみたいと気合も入ってる様子、二人もその勢いに乗せられて(笑)
多軌とのやりとりを目撃した西村がヤツアタリしてたりしましたが、仲良くても妖が見えることは話せない…頼ってくれるようになったとはいえまだ一人で抱えることの方が多から心配してるのかな
どれぐらい時間がかかるかわからないけど、話せるときが来たらいいですよね…

廊下にばら撒かれたペンキが妖の血だったら…と考えてしまう夏目
色々と考えすぎてなんだか顔色が悪くなってしまい
帰り際に見知らぬ女の子から声をかけられ、顔のある石を渡されることに(汗)
この石が人を操っていたのなら簡単に捨てることもできないとやはり関わってしまうんですね…
何かを喋ろうとする石に夢中になっていると、背後から妖が現れたー!!
大声をあげた夏目にびっくりして通りがかった委員長が駆け込んできましたけど、心配かけないようにしてましたし…
ヒノエに相談してみると、憑依型の妖が夏目に乗り移ろうと狙ってきているのではないかと
長い間川底で眠っていたため好奇心で学校の人やものに近づき夏目の心も知りたがる――
「隙を作らず油断しないことだ もうじきお前の用心棒の猫達磨も治る それまで踏ん張るんだよ」
夏目の不安を取り払うように励ましてくれるヒノエがいいですね!
ニャンコ先生に負担をかけるわけにはいかないし何とかしようとするんだろうなぁ…
せっかくの文化祭に自分が原因で災厄を齎すわけにはいかないと責任を感じてるみたいだし…

突然やってきた西村と北本が憑依されたんじゃないかと怪しむ夏目が(苦笑)
しかし二人は顔色が悪かった夏目が係をやりたくないんじゃないかと心配してくれたようですね
そんなに気を遣わないでいいしやりたくないならいえば変わってやるという西村が優しいなぁ!
迷惑をかけまいとたえていたのに、逆に心配されてたり…夏目は本当に嬉しかっただろうなと
「幸せなんだ…どうすればいいんだろう…」
布団の中で涙を流す夏目を見ないふりしてまた眠るニャンコ先生の優しさが…
まわりの優しさを感じるたびに巻き込まないようにするには…と悩んでしまうんでしょうね(汗)

着々と進む文化祭の準備の最中、注意しながらもそんな慌しい時間が楽しそうでしたね
自分の手を針で刺しながらエプロンにリボンを縫い付ける夏目がw
当日の髪型変えて売り子してる夏目が可愛い♪
男装した多軌にもばっちり写真撮られてましたねw女子たちに大人気で大変そうでした(笑)
って男装した多軌もかなり似合ってて可愛かったですね!
戻ってきた委員長と交代しようやく休憩できたもののさすがにぐったり…
そんなとき、女子を操って夏目を誘き寄せる妖が!
倒れかけてきた机と椅子から庇って夏目が倒れてしまい…
その隙に夏目に憑依しようとする妖から守ったニャンコ先生!
食べ物目当てできたとかいってたけど、夏目のことを気にして駆けつけてくれたんですよね

まだ西村と北本と知り合って間もない頃、自転車に乗れないといっていた夏目
後ろを押さえてくれる人がいないとできないとか…さらっといってるけど切ないですよ(汗)
そんな夏目の練習に二人は付き合ってくれたんですね!
なんでもない日常と一緒にいる人達を守りたいだけなのにどうしていいかわからない、初めて大切な人達ができたり、経験したことないことばかりだから不安に感じてたまらないんですね…
って気づいた夏目の上に乗ってるニャンコ先生、早速イカ焼き食べてるしw
上に乗ってたら重そうだけど(笑)それだけ夏目のことが心配だったんだろうなぁ♪
撫でられるままにしてるニャンコ先生はそんな夏目の不安を察してくれてたんだろうなと
夏目の言葉に目を細めたりするニャンコ先生の表情が凄く優しげに感じました!

「俺、何もできなかったよ 一人では何もできなかった」
「人とは…そういうものだろう」
どうにかしようとしたけど結局できなかったという夏目が…
一人でできることは限られてるし、困ったときはまわりに助けてもらってもいいんじゃないかと
倒れた夏目のことを心配して駆けつけてくれる友達…
無茶なことばかりしてと北本と西村には怒られたけど、照れつつどこか嬉しそうな夏目がいいなぁ
駆けつけた多軌はニャンコ先生を発見してまた抱きしめてましたがw
「守りたいものたちに守られていること
だから慣れないことを積み重ねて進んでいく 小さいとしても一歩ずつ――…」

たくさんの人に支えられていることがわかって夏目の意識も変わったんじゃないかと
大切な人がいるからまた次へ進む勇気が出るんでしょうね!
ニャンコ先生や仲間との絆を感じられてほっこりしました♪

次回「割れた鏡」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/08/-09-28.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/08/post-70fb.html

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2011.08.29 Mon
銀魂 223話「おっさんの家庭事情はハード ハートはソフト」
仕事では過激なやり方から破壊神として恐れられている警察庁長官の家庭での姿は!?
今回はそんなとっつぁんの弱味を握るため密かに潜入していた桂さん側から見た印象の話♪
というかとっつぁんの運転手してる中崎@岸尾さんー!!あはは、岸尾さんが銀魂にとはw
しかし桂さん、美人すぎてただの家政婦としては目立ちすぎてるしいちいちエヅラ子といったりうっかり謝って桂だ…と本名言ってしまったりと綱渡りすぎる~!!(笑)
それにしても石田さんの女性ボイス、さすがですねw
潜入し続けて大分たつものの、有益な情報を得られないことよりも感じるのは一抹の寂しさだと
父親としての威厳は感じられず娘からは邪険にされ…ってなんだか哀愁漂う感じに(苦笑)

夜中、ドアをくっつけて栗子ちゃんのところへやってきたエヅラ子がww
ATフィールドバージョンがどんなものか是非見てみたいです(ぁ)
この前のことを謝って、翌日の誕生日に来てほしいと栗子ちゃんに頼まれることに
父親も呼ぶつもりなのかと訊ねたところ、呼んだとしても来るはずがないと…
とっつぁんももうすぐ誕生日だから、キャバクラで豪遊するだろうと思ってるようで
なんだか寂しそうで本当は一番に祝ってもらいたかったんじゃないのかな…
仕事だといって家族と正面から向き合おうとしていないという栗子ちゃんが辛そうで(汗)
普段から言動がむちゃくちゃだし度を越えたところもあるから誤解されてるけど、栗子ちゃんのことは大事に思ってないわけないですよね、ただそれが伝わってないのが…
素直で優しい栗子ちゃんのこともさておきながら、家庭をやりくりできないとっつぁんと刃を交えてきたとは思いたくないと意外な一面を見た桂さんも衝撃だったようですね(苦笑)

誕生日プレゼントを自分の手で渡さないとっつぁんに怒りを隠せない桂さん、地声に戻っちゃってますー!!
面と向かわないのは父親の役割をとてもじゃないけど果たせてないといわれたけど、
年齢を重ねても賢くなるわけではないし一番大切な女性の前では馬鹿になってしまう…
情けない姿をさらすのも仕方ないと愚かさをあけっぴろげにするとっつぁんに動揺することに
ただそんな不器用な父親と娘の間にある関係が気になって思わず深入りしてしまったようですね
当日、正装で…と言われて落書き&家政婦スタイルでやってきたりww
案の定受付で思いっきり引っかかってましたね、チーズフォンデュパーティーを破廉恥にするとかw

突然シャッターが閉鎖され、密室状態になったー会場の来客が全員人質に!!(汗)
栗子ちゃんも思い切り標的にされて脅迫電話をされたとっつぁんも実は会場のトイレにいたー!!
本当はお祝いしようとこっそり来てくれてたんですね♪
セレブパーティーの情報を掴み幕府重鎮の子息を人質にとることで取引しようと
真選組も駆けつけましたが、まさかとっつぁんが現場に潜入してるとは思わないですよねw
ってダストの中でキャバクラのお姉さま方に電話かけて身辺整理って(苦笑)
警備システムをハッキングし中には近づけないように細工しているというテロリスト達
レーダーを撹乱するカラクリを車にセットしたり、とっつぁんの携帯にも…という桂さんの言葉で何となく正体を見破ったんじゃないですかね、闇雲に闇雲に立ち向かっても意味がないと協力を!!

ちょ、なぜかシステムのマークがソフトクリームとコーン!?(笑)
9回以降は敵だらけ…ということですが回転する方向で視線を見分けるなんて無理すぎるw
あはは、もうちょっとわかりやすいマークにしてくれればよかったのに~
下に降りてきたソフトとコーンが分裂って完全に下ネタだし、表記の仕方がww
とっつぁんがトイレを爆破したとき水道管も破損したため一大事ということのようで(苦笑)
たてこもったのはいいけどこんな事態じゃ早々に離脱したくなるような気がします(ぁ)

エレベーターに戻ってしがみついた敵を助けたことでとっつぁんの存在がばれてしまった!!
というか実況&ツッコミしてる桂さん@石田さんと中崎@岸尾さんが面白すぎる♪
完全に取り囲まれたかに思いきや、手榴弾で一網打尽にし栗子ちゃんの下へ向かったようですね
「娘傷つけたヤローに拳一つ振り上げられないような奴は父親どころか男ですらねえ
この拳骨こそが警察庁長官 この江戸のクソ親父たる俺の役目だ」

いいことをしたら褒めて悪い事をしたら叱ってやるのが親の務め…
普段はどんなことしてても、とっつぁんの親としての考え方がかっこよくてまた痺れますね!
銀魂はこう、普段とのギャップで芯がしっかりしてるキャラが多いからやられますw
最後は本当に拳一つで栗子ちゃんを傷つけようとした相手に制裁を加えたとっつぁんが!!

ショックのあまり栗子ちゃんは気絶してたから父親の活躍は見れなかったけど…
今までと同じでいいというとっつぁんに部屋掃除していたとき見つけたプレゼントを渡す桂さん
「次あったときは拳骨じゃすまねえぞ桂」
正体を見破ってても見逃したのはこれで貸し借りなしってとこですかね!
ハードボイルドなとっつぁんをたっぷり堪能させてもらいました♪
「俺は確かにこの目で見た 背中あわせではあるが確かに繋がる父と子の絆を
そして天下のクソ親父の威厳を 松平片栗虎 相手にとって不足なし」

最後にお互いの交換したプレゼントを大切にしている描写がよかったです
EDの栗子ちゃんの背中も以前と違ってなんだか幸せそうなで、口ではいろいろいっててもお互いのことを大切に思っているのが感じられましたね!
中崎@岸尾さん、台詞の多いツッコミ役おつかれさまでした(笑)

次回「青と赤のエクスタシー」

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2011.08.29 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第9話「灰色の陰陽師」
『修業を終え浮世絵町に戻ってきたリクオ。遠野の妖怪を従え戻ってきたリクオに、ぬらりひょんは京都行きを許し、戻った暁には奴良組3代目を襲名させることを約束する。そして奴良組伝来の空中要塞“宝船”をリクオに与えるのだった。』

奴良組への帰路を遠野勢と共に向かうリクオ!
昼間は人間になっちゃうからどうしても進むペースが遅くなってしまうんですよね
というかリクオは電車で行こうとしてたようで
さすがに妖怪がそんなものに乗るわけにはいかないと指摘を(苦笑)
…奴良組の幹部はよく利用してたりしますけどw
痺れを切らしたイタクがお姫様抱っこで運んでるー!!なんというサービス(〃∇〃)
まさかオリジナルでこんな光景が見られると思わずニヤニヤです♪
ちなみにリクオの昼の姿はイタチなんですよね、可愛いなぁ!

ようやく本家へ到着した頃には夜になってしまったようで
突然訪れた見知らぬ相手に警戒する奴良組の面々
本家以外の妖は入れないと警戒心を強めた黒に喧嘩を売る淡島姐さんとのやりとりが~
女って言われて襟元掴んで見えた胸元をガンミってさすがにセクハラかとw
思いっきり吹っ飛ばされた黒が面白かった~ホント女性相手でトラブルが多いですよね(ぁ)
あ、でも今後のこの二人のやりとりはかなり楽しみです!
早速木の上に乗って修行の場所とか探してるイタクも怒られてるし(笑)
紫は納豆小僧と追いかけっこしたり、雨造は池にいた河童と仲良くなってました

「"ぬらりひょん"て妖怪が何なのかってのは…わかったかな」
総大将の前で話す陸男の横顔が凛々しい!自分の中の妖怪の本質を見極めたようですね
京都に出発するとうリクオに刀を向けて再度確認した総大将
遠野での修行を経て完全に鏡花水月も習得したようですね!
この前は実力行使で制止したのにあっさりお土産に八橋を頼む総大将に拍子抜けしちゃいますw
ただリクオが京妖怪と対峙できる力を手に入れたから…ってことなんだろうなと
「因縁を断ってこい 帰ってきたらお前が三代目だ」
三代続く羽衣狐との因縁…あとはリクオに任せるという感じでしょうか
この戦いが終わったらいよいよ正式に三代目襲名となりそうですね!
向こうに行ったら秀元に会うよう伝える総大将は羽衣狐を倒すためには陰陽師との連携が不可欠ということを言いたかったんだろうなぁ、祝宴の用意をして待つよう告げるリクオがかっこよかったです♪

この間に意気投合した奴良組と遠野勢を連れていざ京都へ…!!
そして総大将が出入りのため用意してくれたのは奴良組名物戦略空中要塞宝船!
上から見下ろすと気持ちいい、とかびっくりさせるために今まで隠してたんですかねw
一方、京都へ到着した清十字団だけど、東京との景観の違いにテンションが早くもアップ
ただでさえ危険な場所と化してるのにわざわざ夜に出歩くとか危機感なさすぎる(苦笑)
っていってる傍から巻と鳥居ちゃんの姿がないし!!…妖怪に連れ去られてますよ!
光る灯篭に纏わる伝説を得意げに話す清継君は自分で妖怪がいないことを明らかにしたり~
ゆらちゃんに連絡をとって宿をとろうとした清継くん@紀章さんの言い方が面白かった♪

妖怪に襲われピンチなカナちゃんを助けて連れ出したのはゆらちゃん!!
そしていざというときのために先に京都入りしていたつららと青も合流することに
事情を聞いていてもらってもいられなかったんだろうなぁ
ってゆらちゃんと口喧嘩勃発したつららのやりとりが楽しい♪
言い合いしながらも同時に妖怪を倒したりなんだか息ぴったりなんですけどw
バトルも滑らかだったし二人の共闘が見れてよかった!
目撃されないようにしっかりカナちゃんの目を塞いでる青が(笑)
しかし、危険から遠ざけようとして一人で訪れたのに、全員来ちゃったんですよね…

花開院家へ全員を集め、京都がどういう状況か説明することに
妖の活動が活発になるのは今のところ夜だけ…神社・仏閣に近づかないよう警告することで保っているようですがこのまま封印が破られれば
昼夜関係なく妖が蔓延り京都だけでなく日本中が闇に包まれることになりかねないと
それを阻止するためゆらちゃんも花開院の一人として参戦する…
逃げた人もいるけれど、敵に背を向けるわけにはいかないと宣言するゆらちゃん!
他の陰陽師もやられて恐怖もあるだろうに逃げずに戦う覚悟を決めてるんですね…
って今更ながら陰陽師の総本山にお邪魔してることに気づいたつららと青がw
あはは、そんなに大声あげたら清継くんたちにうっかりばれちゃいますよ(笑)

福寿流の結界を破り妖怪と共に相剋寺を襲撃してきたのは行方不明になっていた秋房だった!
突然のことに動揺し次々と陰陽師が倒れる中果敢に戦うゆらちゃんが!
妖怪は黒で陰陽師は白――心得を教えてくれたのは秋房だった…
どうしてあの秋房がという気持ちが油断を招いたんだろうなと(汗)
完全に背後をとられたゆらちゃんを援護した竜二!
秋房を対処し夜明けまでゆらちゃんに味方を守るよういうのがいつもの竜二らしくないですね…
裏門にいる魔魅流くんに黒幕を探すように告げたり、秋房の襲撃に関わる者がいることを気づいているようですが何があったのか大体察してるから自分が相手になろうとしたんだろうな…
「八十流は元々…ああいう性質を持っている 灰色のな」
秋房が妖側についた理由はそれとなく知っているようで
このあたり秋房の持ってる憑鬼槍が…ってことですよね(汗)
直撃を受けたかにみせて仰言で反撃に出た竜二の直前のやりとりがまた…
涙に見せてとかホントやり方があくどいですw
「オレはウソツキだ この手でお前を葬るのが悲しくてたまらない」
宣言する竜二がかっこよかったですが、この状況でのやりとりは白々しい感じで(苦笑)
次回はいよいよゆらちゃんのあの大技が炸裂ですかね、秋房の心の内も明らかになるかと

Cパートは引き続きコミックスネタですね~
読者モデルになってすっかり有名人になったカナちゃん!
リクオの前ではつい意識しすぎてしまったり…本人は雑誌のことも知らなかったようですが(笑)

次回「破軍」
秀元@緑川さん再び!!

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2011.08.29 Mon
花咲くいろは 第22話「決意の片思い」
女将さんに結婚を認められてマリッジブルーから抜け出した崇子
やる気になったのはいいけど朝早くから起こされる緒花や民子は大変ですね
通常業務と結婚式の準備を両立が大変だから若い二人から睡眠時間を削るって(苦笑)
というか寝起きでぼーっとしてるみんちが可愛い♪
ただ相変わらず緒花とは口もきかないままで二人の間の空気は気まずいままなのが…

授業中、かかってきた携帯で注目の的になった緒花に対しても凄い睨んでましたしw
電話の相手はどうやら皐月さんだったようですね
いくら喜翆荘に馴染んだからって一日中働いてると思ってかけてくるとは~
あまり深く考えないところが皐月さんらしいといえばそうですが(苦笑)
結婚式の招待状をもらったものの色々事情があるから欠席するという皐月さん
せっかくの弟の晴れ姿なのに…家族として喜翆荘の敷居を跨ぐつもりはないのかな?
ともあれあの縁が結婚するということでなんだか感慨深そうな感じでしたね!

しょっちゅう彼氏がかわる皐月さんに、誰かと付き合うのがどういうことか訊ねようと
みんちと徹のことがあったから余計気になってるってことでしょうか
って皐月さんがずっと旦那さんに片思いしてるとわかって衝撃な緒花がw
昔の人を忘れられないから新しい恋愛で…ってとっかえひっかえなのも凄いパワーですけど(苦笑)
旦那さんは15年前に亡くなってるんですね、緒花が生まれて間もない頃だし…
それから一人で生活を切り盛りしてきたとなると色々あったんだろうなぁ
皐月さんにとって旦那さんは報われなくてもいいと思えるぐらい大切な人だったんですね
…一人の男性に一途だったところはちょっと意外でした♪

「どうして私は片思いするってこと思いつかなかったんだろう」
ってその前に緒花はコウちゃんに正直な気持ちを伝えないまま別れちゃったのが…
徹やみんちの想いを知ることでわかったこともあるのかな
あの時は精一杯だったし、こうやって改めて振り返ってわかったということでしょうか
自己完結しておいてまた戻ったら振り回されるコウちゃんが可哀想になったり(苦笑)
そして休み時間に少しずつ作ったウエディングドレスも完成したようですね!
試しに試着してみようということで菜子ちゃんが実験台に~
って長さはよかったですが胸元がきつすぎたようですねw
サイズが合いそうな民子に頼んでみようということになったものの、果たして協力してもらえるのか

宴会料理の試作をする徹の様子を伺ってるみんち、手伝いを拒否されちゃいましたね…
スランプ状態なんだから甘やかすのはよくないと厳しくあたることを決めたようで
修行時代蓮さんが血も涙もなかったとかそんなスパルタだったんですか!?
というか相変わらずの鈍感っぷりでみんちの気持ちには全然気づいてないし(苦笑)
仕事が終わった民子に頼んでみたものの無思いっきりドレスを振り払われてしまいました
徹に対してのことでモヤモヤしてるとはいえさすがにやりすぎだと緒花も思ったでしょうね
二人の結婚を楽しみに一生懸命作ったのにどうしてこんなことするのか
でも必死さならば徹も同じだと、そんな気持ちも踏みにじったと何やらずれてしまい…
緒花も緒花でここでコウちゃんに片思いすると決めたことを宣言w
そんなことしないでさっさと徹と付き合うよう言うみんちと取っ組み合いの喧嘩に
みんちも徹と緒花が付き合うことが一番いいと決め付けてたのはよくないですよね(汗)

この一部始終を徹に目撃されちゃった民子!!
今まで隠していた本心も知られることになってしまいましたね…
一人鳥居の傍で泣いているみんちに声をかけてくれた徹から緒花のことを気になっている、
好きかもしれないけど、緒花を見守っているのが楽しいからそれでいいのだと
徹もいまいち自分の気持ちはよくわかってない感じだったんですね(苦笑)
けれど民子はハラハラしてしまう…みんちのこともちゃんと見ててくれたんですね!
恋愛感情がなくてもそのことが嬉しいと感じて泣いちゃうみんちはよかったなと…
やっぱり好きな人からのものだから些細なことでも影響が大きいだろうなと!
緒花を困らせることにもなったけど徹への想いを打ち明けられたのはよかったなと思いました

恋愛をしたことがなくても緒花のコウちゃんへの想いはとても素敵だと言う菜子ちゃん
片思いでも誰かを思い続けることに感動しちゃったようでw
戻ってきてくれたみんちも告白したことで吹っ切れたようですね!
照れながら試着してくれたドレスは似合ってて可愛いかったです♪
花を持ってみたりしたら華やかになるかもしれないと出て行った菜子ちゃんのおかげで二人っきりに
素直に謝ることはなかったけど、徹と付き合うことを諦めないと宣言した民子!!
振り向いてもらうために頑張るみんちは全力で応援したいです
どうなることかと思いましたけどこれで仲直りできましたかね、ホビロンも復活したしw

順調に準備が終わり、結婚式当日――
着替えてメイクも終えた崇子に目を見張る緒花たち
ブーケトスを自分に…とこっそり耳打ちしてる巴さんが(笑)
気合入れて準備してたのに受け取ったのは豆爺だったしww

ウエディングドレスもいいですが、喜翆荘ならではの和装も見たかったなぁとちょっと思ったり♪
式が終わり、次は料理や飲み物の配膳をということで緒花たちは大忙しですね!
司会を頼まれた結名は全然緊張してなさそうで、仕事をこなす菜子ちゃんに感心してたりw
今回の板場の仕切りは徹ということで、下準備は全て蓮さんがということで容赦ないです(笑)
というか刺身の盛り合わせにLOVEっていれちゃったんですねw
届いた皐月さんからの祝電は…下ネタ入ってるしー!!
次郎丸演出の崇子と縁の出会いの演出は…豆爺の女装が衝撃的すぎでした(大笑)

例え躓いても迷っても怖れず新しいものへ挑戦し何かを作り出すことができる――
女将さんの縁への言葉がまた深いものでした、色々と勉強になります!
ただ皆の作り出す新しい未来を眺めさせてもらうという言葉が意味深でしたが、ラストにその意味が明らかになることに…!
従業員を集め、豆爺が喜翆荘を辞めるという話を…
以前息子さんのことが出てきたけどそれと関係があったりするのかな??
「喜翆荘は今度のぼんぼり祭りでこの日誌と共に閉じようと思ってる」
やっぱりここまで経営も切迫してるって現状もあるのかな…
自分達の代で作り上げたものだから最後も…ということでしょうか(汗)
女将さんの真意はどうなのか、ここからラストへ向けた展開が楽しみです!

次回「夢のおとしまえ」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/08/-22-1.html

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2011.08.28 Sun
銀魂桜祭り2011(仮)に行ってきました♪ その2
G・E・Mシリーズ 銀魂 坂田銀時 G・E・Mシリーズ 銀魂 桂小太郎 G・E・Mシリーズ 銀魂 高杉晋助

第一弾のレポはこちらからどうぞ♪→銀魂桜祭り2011(仮)に行ってきました♪ その1

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2011.08.27 Sat
神様のメモ帳 第8話「僕は運命を信じない」
事務所に一人でいたところを襲撃され救急車で搬送された四代目
一命は取り留めたもののいまだ意識は戻らず
各場所に人員を割いていたことが逆に仇となってしまうとは…
もっと早く錬次の策に気づくべきだったというアリスがなんともいえないですね
でもあれだけあちこちで事件がおきていたらそうするしかなかっただろうし(汗)

組の事務所に残っていた履歴から、錬次の携帯が割り出せたとヒロさんから連絡が!
これで居場所も掴めそうだけど、声からヒロさんは鳴海が落ち込んでると察したみたいで…
階下では平坂組の組員が殺到し錬次に仕返しすると暴れているとのこと
そんなことをしてもさらに憎悪を生むだけで解決するわけではない…
何より四代目が目を覚ますことにはならないと怒りをぶつける鳴海!
ただ組員たちも四代目が被害に遭ったことが許せず黙ってられないんですよね…
事態を悪化させると頭ではわかっていても止まることができないんだろうなぁ(汗)

イベント関連の資料を取りにいくため平坂組の事務所を訪れた鳴海は
そこで四代目から自分あてのメールの内容を知り慌てて動き出す!!
四代目はいざというときのため、組織図や組員の連絡先など詳細を送信しようとしていた、
錬次が犯人だとわかったときからこうなるかもしれないと覚悟してたんでしょうね…

居場所がわかり、今から殴りこみに行こうとする組員を諌める鳴海
もうすぐイベント当日なのにスタッフが暴力沙汰で捕まったりしたらと宥めるものの聞く耳を持たないからついに切れたー!!四代目が奔走しどれだけ苦労したのか、それを台無しにするつもりかと…

「全員『雛村壮一郎』の名前を背負ってんだ、忘れたのか!
僕はあの人の義弟だ だから戻ってくるまで組は僕がシメる 文句がある奴は前に出ろ!」

組員全員に啖呵を切った鳴海の迫力は凄かったです!
どっちかというとカッコイイというより突然のことで唖然としちゃいましたが(苦笑)
それだけ四代目を傷つけられたこと、未然に防ぐことができなかったことを後悔して
同時に自分がどれだけ信頼されてたか気づいて何とかしたかったんだろうなぁ…
ホント、いざというときの鳴海は急に頼もしくなるので毎回びっくりさせられますねw

ようやく冷静になり全員が鳴海の指示を聞き入れることに――!!
預けられた命を受け止めるときのやりとりがよかったなぁ…
鳴海にしたら土壇場の勢いの方が大きいんでしょうけど(苦笑)
この立ち回りも組員の暴走を止めるため口八丁だったようで!
携帯が補足できたのが罠というのが出任せと聞いてアリスからも
将来の選択しに詐欺師をセレクトされてましたねw
そういえば以前四代目にも指摘されてましたしね~本当にそうなったりして?!(笑)
しかし、見張っていた少佐からの連絡で鳴海の発言も事実に変わったとのこと

携帯のGPSから割り出したマンションには錬次の手下が十数名待機し本人の姿はなかった…
「君は本当に不思議な男だね 頭に血が上るとなぜか最短距離で真実にたどり着く
だが忘れてはいけない 平坂錬次の本当の目的を」

本人は!自覚してないみたいだけど…
相手を怯ませたり納得させたり…って凄い才能じゃないかと思います!
四代目が積み上げてきたものを全て壊そうとしている錬次、平坂組も崩壊させようとした矢先鳴海の存在によって中断された…誘き出せないとあらば今度は錬次の方から仕掛けてくるはず、
ライブ当日イベントの混乱に乗じて事件を起こす可能性があると!
Tシャツを預かっている以上錬次も見過ごすことはできないだろうと推測…

「君の仕事はなんだい?そう、今君にできることだ」
アリスの言葉を受けた鳴海は美嘉さんに連絡し、当日までイベントの仕事は自分が請負うと!
何か錬次を呼び出す考えもあるようですが、
最初にバンドのプロモーションを頼まれて完遂しようとしてたんですもんね…
ここにきて中途半端に放り出してしまったらそれこそ四代目に申し訳ないと思いますし
振り返った鳴海に微笑むアリスとの信頼感が感じられてよかった♪
そしていよいよイベント開催日――
客の中には少しずつでありながら錬次の手下が紛れ込んでるようで…
的確に指示を飛ばす鳴海がなんだか別人みたいな感じでしたね(苦笑)
狙いは平坂組のメンバーを個別に潰していく事…何かあれば連絡するようにと伝える!

「僕の足跡を辿ってくるはずだ…あのサインが届いているなら」
スタッフルームへの入り口をわざと開錠したままにして錬次を誘きよせる作戦!
作戦はばればれのようだったみたいですがやはり錬次は鳴海の後をついてきたようですね
HPに掲載した美嘉さんに完成した刺繍のTシャツを着てもらい、錬次の目に付くようにしたようで
ただあれはレプリカで本物は預かっているというアリス
事情を知らないのにからかうような真似をされて錬次が怒らないはずはないですよね…

「両方とも同じ人間の手によるものだということだよ」
ヒソン=ヨシキさんという真実が錬次に伝えられることに…!!!
鳴海のスタッフTシャツと錬次のTシャツには韓国の伝統技法が使われていた…
五年前、刺されたヒソンは病院に搬送されたものの、結果女性としての体の機能を全て失うことに…
元妻の凶行ということもあり、後藤田組組長は多額の金を渡し事件を闇に葬ろうとした
そのお金で北千住の雑居ビルを借りたヒソンは小さな店を開き四代目と錬次への思いを隠して生きることになったのだと…子供を失い女性としての人生を捨てなければならなかったヒソンさんの気持ちを考えるだけで痛々しすぎる(涙)
それでも日本を離れようとしなかったのは、やはり二人の傍にいたかったからなのかな…

四代目が顛末を話さなかったのは錬次に全てを知らせたくなかったから――
優しい彼女が暴力団の愛人だということや妊娠の事実がわかって絶望させたくなかった…
だから人知れず抱え込んで必ずヒソンを守ると誓ってたんですね…
約束が守れなかったから、どんなに恨まれても嘘を貫き通すことがせめてもの罪滅ぼしだと(汗)
そんな風に自分を追い詰めて責め続けるしかなかった四代目が辛すぎる…!
「僅かな慰めのために言葉も交わさず傷つけあうのか
君たちは生きてここにいる
繋がりを取り戻すか、断ち切られたままにするか選ぶことができる
…そう 選ぶべきだ その選択を殺す権利は誰にもない そうだろう?四代目」

ボロボロになりながらも駆けつけた四代目が!!
倒れかけそうになるのを見て支えようとする鳴海だけどアリスに止められ…
ここからは四代目と錬次、二人の問題ですしね、不安そうに見てる鳴海がまた…

しきたりとして対峙する二人が拳をぶつけあいながら、交換した言葉が元の形に戻ってましたね
四代目に全ての怒りをぶつけたのは、他にどうしようもなかったからなんだなぁ…
ヒソンは戻ってこないとわかっていてもそれしか方法がわからなかったんですね(汗)
結局それだけ錬次にとって四代目は大切な存在だったんだなと…
最初から直接会いに行かなかったのは、会ってどうなるかわからない、どこか怖いと感じる部分があったりして躊躇って悩んだ挙句最後の手段をとってしまったりしたんでしょうか
ライブも無事に終了し、お疲れさまパーティーへと!
というかこういうとこでも名刺渡して営業してるヒロさんはさすがですねw

はなまるラーメンにおいてあったサングラス…出発前にミンさんのところにも寄っていたんですね
探偵事務所に駆け込むと、アリスが錬次の乗車予定の新幹線の時刻を教えてくれました!
「たった5%でも僕がここに…アリスの傍にいていいって思ってくれるように」
あはは、こんなときにこういう台詞言っちゃいますかw
もうそれ以上にアリスにとって鳴海はなくてはならない存在になってるかと
ニーと気質なのに働きすぎで頭がおかしくなったとか、憎まれ口叩くアリスが可愛すぎる♪
アリスが鳴海のことをどう思っているか…は本人にはあまりうまく伝わってないようで(苦笑)
ここまで言われてきょとんとしてる鳴海はホント気づいてなさそうですよねw

少し名残惜しそうな錬次に東京にいればいいという鳴海だけど、ケジメをつけなきゃならないから残ることはできない…あれだけの事件を起こしておいて平坂組に戻るのはやはりできないかと…
「忘れたことも忘れとったわ」
完成したTシャツを約束どおり渡した鳴海…
アパートに帰るたびに少しずつ縫ってもらい、五年ぶりに完成したものを手にできたんですね!
「あのアホ…怪我人は安静にしとけっちゅうねん」
これはヨシキさんではなく四代目が手間をかけて縫ったもの――
四代目なりの見送りの形といったところでしょうか…最後にほろりとさせられました(涙)
入院してる四代目を見守るヨシキさんの姿もどことなく女性の優しさが出てたように感じました
立ち上がるのも辛いだろうに無理して病院まで足を運んでくれたのかな…
完成したはなまるのエプロンの二匹の狼は四代目と錬次の姿なんでしょうね!
一度は壊れた関係も鳴海が入ることでまた繋がり、誤解も解けましたし
またどこかで再会できるかもしれないですし希望が持てるラストでよかったです♪

次回「あの夏の21球」

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2011.08.27 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第8話「全員補習の生徒会室」
人気のない海へとやってきた生徒会メンバー!
どうやら軍の福利厚生施設を使って合宿を行ってるようですが…
これだけのために貸切状態にするって大盤振る舞いですね
ここに来るはめになったのも地の底を這うダンゴムシなみの大兎のせいとかw
黒守からも酷いいわれ様でしたけど、月光も出来がいいのは勉強だけと言われキレてましたね
これも本当のことだからかっとなってしまったんでしょうね~
わかっててからかう黒守も人が悪いというか何というか…
「さぁ始めましょう 宮坂高校生徒会委員の特訓を!」
一人だけノリノリですけど腹の底では別のこと企んでそうな感じで
実際実力で敵わないんだからいくら気に食わなくても従うしかないですよね(苦笑)

人払いの結界を張っているのは一般人を巻き込まないようにするため
なのにちゃっかり参加してる泉はさすがに気になります!!
以前生徒会に推薦するとはいってたけど本当に委員に抜擢したってことでしょうか
いくら大兎のヘマで泉に事情を知られたとはいえこんなところにまで~
あっさりと軍がその脅しに屈したことを肯定する黒守が軽すぎるw
書記にぴったりな能力を買われてということもあったみたいですが
ただ、泉を引き入れたってことは何かしらの潜在能力を感じたりしたからだったり??
本当にただの一般人なら記憶を消してなかったことにするぐらいしそうだし(汗)

指一つで攻撃を受け止められ、そのまま教室の端まで弾き飛ばされた月光
無能と呼んだ相手にここまでコテンパンにされたらプライドもズタズタになるかと…
「僕が生徒会長だったときより君は全然優秀だって軍も評価してるんだから
久しぶりに僕を超えるほどの才能を持った子供が現れたんだからね」

って黒守は元宮坂高校の会長だったんですね!
ということはリィルは聖地の守護者か何かだったりするのかな??
にしても黒守は実際月光のことをどう思ってるやら…
この世界は弱肉強食とかこの人も相当なドSなのは間違いない(ぁ
アロハシャツでリゾートの格好してるのに手袋つけてたりと色々気になる(苦笑)

ヒメアは一緒にいられて嬉しそうだけど、泣いてたのはこの先の不安を感じて…でしょうか
海の中で抱き合ってる光景を目撃されて泉に茶化されてましたけどw
その頃、学校ではお昼を食べていた遥
最近はなんだか大兎とお似合いだといわれてたけどこっちは進展なさそうな(苦笑)
それよりも日向と一緒にいたあの二人組について早く知りたいです!
部屋割りが別でショックな美雷に夜這いを教えてる泉、楽しそうですね
真夏に冬服の制服てのも変なのにスペアを大量に持参した月光がww
そういえば泉の鞄に薬がありましたが…持病があることがこの先の展開に関係してくるんでしょうか
でも、魔法で着替えたヒメアを励ましたりといい子っぽいですよね!

部屋の一つは教室のような空間になっていましたが…
黒守の放ったチョークを受けて一度死んでしまった大兎!
殺気を感じた時点で反応するようにと、能力を点数で評価してるし
チョーク一つで翻弄したりとホント凄い力ですね
しかし黒守に指導してもらえば強くなれるだろうと判断た大兎の向上心は素直でいいと
…下手にプライドがあるとそれが邪魔してうまくいかないってことでしょうか(汗)

勝手に手を出すのはやめてほしいと怒りを露にするヒメア
魔法で瞬殺された黒守のシーンがグロかったですね(汗)
これは幻覚だったみたいですけど、ヒメアが指摘するぐらいだから本当は人間じゃないのかな??
ヒメアの射程範囲も、護衛の大兎に実力がないと意味がないと告げ瞬間に発動する術では倒すことはできないと挑発!
「僕はあなたも鉄大兎も殺せるがあなたには僕が殺せない
だから、彼はもっと強くならなくちゃいけない」

一気にヒメアの間合いに入りナイフを突きつけた黒守が開眼したー!!
さすがにヒメアには本気モードってところだったんでしょうかw
でも本気の殺意を向けてきたりと侮れない感じですよね…
生徒会が聖地からの侵入者を排除する役割がある以上、強くしたいってのはわかりますが…

しかし大兎を今以上強くするのは人という存在から離れることにも繋がる、
だからヒメアはまた不安を抱えていたというわけだったんですね
精神攻撃も得意そうだし弁が立つから丸め込まれそうな~
とりあえず下手に信用しないほうがいいってことはわかりました(苦笑)
カキ氷をつくって貰って嬉しそうな美雷が可愛い♪
着替えたヒメアの格好を見て大兎が照れたりとこっちは二人の世界になってましたがw

来年までに古のドラゴンとも呼ばれるゲドガルドを倒せるまでに戦闘力向上を目標にと!
低級の悪魔や妖魔とは別格の神と同等の存在なのだとか…
古竜討伐は生徒会の業務の一つといいながら、歴代でできたのは自分が会長の代だけって(苦笑)
それをいっておいて月光にできるか訊ねるところが黒いですよね~!
月光も楽勝と即答するし、売られた喧嘩を買ってるようにしか見えないですw
あ、でも月光の悪口を言われて黙ってられない未来は可愛かったなと♪

「君は聖地を完全に操ることができる可能性を持ったダイヤの原石です
だから今の弱い状況で間違って死んだりしたら困るんですよ」

聖地をコントロール可能にして軍が何か企んでるのか…
でも候補生として認められるってことは純粋に凄いことですよね
そして合宿の最後に試験を行い、合格しなければ結界から脱出することは不可能だと
勝手に連れてきておいて忘れてたとかよくいいますけどそんなことだろうと思いました(苦笑)
しかも一員となった泉も勿論含まれているので、落ちたらここに閉じ込められる、
生徒会の裏事情を知る一般人が一人消えたところで軍にとっては逆に好都合いうことですか…
早速応援サイドにまわる泉がなんとも単純すぎるw

まずは初歩的なカリキュラムがスタート!
既に強いヒメアは待機ということになりましたが、最初からかなり大変そうな感じでw
油断は禁物なのに早速一度死んでしまった大兎が~
というか不死身なことは泉にばらしちゃって大丈夫なのかな??
そして二撃目は泉を狙ってきたようですね…月光が反応できる速度でやったんでしょうか
しかし隙あらば口封じということも考えてそうで怖い(汗)
手出ししないかわりに見学しているよう言われた泉の行動が早いなぁw

呪いの解かれた美雷の攻撃を避け蹴り飛ばした黒守!
あれだけの大技をあてるまで時間差あるから黒守みたいな相手には不向きなんじゃ(苦笑)
防御に特化した至近距離方の凶剣の弱点を補うためのものだと見抜かれてたり…
向けた凶剣から逃れデコピンをあてたりと完全に遊んでる感じですよね…
って実はこれは黒守の使い魔で本体は優雅にビール飲んでるし!
本気を出したら殺してしまうとかどこまで強いのか~
「大丈夫 人は成長する生物です
いずれ人間は神をも殺す それが何を意味するかあなたにもよくわかっているはずだ」

それって以前いってた月の外側の神ってことでしょうか…

一日目を終えて夕食は泉お手製のカレー!…月光だけ離れて食べてるのが(笑)
って次の朝食もカレー…ってこれは嫌な予感がw
それからも特訓は続き、大兎たちはかなり鍛えられたようで
というかずっと見てるだけの泉は分析でもしてるんですかね?
日増しに疲労もたまっていくのに食事はずっとカレーだけ…ってこれは嫌すぎるww
カレーしか作れないってことでしたか、さすがの黒守もダメージ受けてるし(苦笑)

珍しく休日をくれた黒守に違和感を拭えない月光…
もしかしたら油断してる間に仕掛けてくる可能性もあるわけですからね
ヒメアはそんなこと関係なく大兎と二人っきりになりたいみたいですけどw
そんなとき、突然現れた遥…『来ちゃった』とか言われても困るのですが(苦笑)
これは黒守が呼び出したんですかね、ってどこまで遥のことを知ってるのか…
大兎にべったりしてるヒメアを見たあとに特訓とか言われても到底納得いかないだろうけど
ここから遥がどういう行動に出るのか…女同士のバトルになったりするのやら(汗)

次回「波打ちぎわの黒ウサギ」

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2011.08.27 Sat
銀魂桜祭り2011(仮)に行ってきました♪ その1
2011年8月21日 参加してきました銀魂桜祭り夜の部!
多分こんな機会がなければお目にかからなかっただろう国技館…
並んでる際暇だったので隣のお一人できてる方と意気投合してしまいまったりしてました♪
あと青エクをワンセグで見てたりと…(笑)
比較的年齢層も広くてカップルやご夫婦で来てる方も見かけました
銀魂人気の幅があることをこんなところで実感してにやけたり(マテ)
神楽ちゃんコスの可愛い人が遠目の場所にいたのでついついガンミしてしまいw

正直物販とか無理だろうなと思っていったらかなりすいていてびっくり!
スタッフさんたちもうまくまわしてくれて人数も多く配置されてたし、
以前のイベントを踏まえてかなり改善されたってことですかね(苦笑)
席は二階席だったのですが、正面前だったので見やすかったのと
一人席で区分されてるところだったので思いっきり叫ぶことができてよかったかも(ぁ)
一階にある一番くじの展示やイベント限定のQRコードがあるってことで開演前に見てました!

出演キャストは杉田智和さん、釘宮理恵さん、阪口大輔さん、
千葉進歩さん、鈴村健一さん、中井和哉さん、立木文彦さん、くじらさん、高橋美佳子さん!

…公式では追加がありそうな感じでしたがパンフ見たらネタバレが~(笑)
曖昧な記憶をたどりながら書いてたら長くなったのでわけます!

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2011.08.26 Fri
輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」
縁の下でひたすら多蕗との新婚生活を妄想する苹果
最近はゆりさんの姿を見ないせいか安心しきってるようですが二人の仲は進展してないし…
負けるはずがないとわかってるからゆりさんも放置してるんじゃ?!
日記を手に入れるために協力せざるをえない晶馬も大変ですよね、付き添わなきゃいけないのが(苦笑)
むしろこんな四六時中一緒にいる晶馬との方が二人で同棲してるような雰囲気ですよねw

日曜日、舞台を見に行こうと多蕗に誘われた苹果はハイテンションで待ち合わせ場所へ!!
実際のところゆりさんから頼まれてチケットを渡しただけだったみたいですが
というかゆりさんの相手役の結城さん@朴さんがかっこよすぎる~♪
苹果はドン引きしてましたが、名作が元になってるから人気があるのも当然じゃないかとw
ゆりさん目当ての人ごみに押されてもみくちゃにされそうになってましたが、これじゃ連絡が
とれないということで二人だけで食事に行こうと言われ復活した苹果がわかりやすいw
ただこれも予測済みの問題で、事前にゆりさんがレストランを予約していたとのこと(苦笑)
女優オーラを放ちながら颯爽と現れたりと完全に苹果は圧倒されちゃってましたね…

綺麗な仮面の裏側に人並みはずれた腹黒さを隠していると警戒心を高める苹果
公園で宣戦布告してきたこともありますしどこまで演技かわからないのは確かかも…
芸能界の荒波を乗り越えてきた海のギャングなシャチがアザラシの多蕗を餌に…って想像だったり、
権力者を手玉にとり主役の座を射止めてトップに上り詰めたとか、いかにもな悪女ですねww
というか権力者@譲治さんとはなんという豪華キャスト!!
そんなブラックなゆりさんに多蕗が餌食になってしまうのをなんとかして回避しようと
色々と考えていると日曜日にあるパーティーに来てほしいと頼まれることに…
話の流れで晶馬も誘うということになりましたが、これもわざとらしい感じですよね(苦笑)

ってパーティーの食事を陽毬のために持ち帰ろうとしてる晶馬が主夫すぎるw
日記を条件に多蕗にゆりさんを近づけないよう晶馬に見張りを命令する苹果が(笑)
重要な報告があると本人から次の公演で劇団からの引退を宣言したゆりさん!!
そして隣に並んだ多蕗との婚約を発表することに!!ああ、やっぱり…って展開で
お祝いムードに包まれる中、別世界にいるような感覚に包まれる苹果がなんともいえないですね…
チャンスがあると思っていたのに目の前で恋敵に奪われてしまうとは~
というかサンドイッチの食べかけを並べなおす2号の行動がw

婚約を宣言されさすがにもう勝ち目はないのでは…と思ったものの
これも愛の試練に過ぎないとまだ諦めるつもりはないようですが何をするつもりなのか
電車の広告にも諦めが肝心って入ってましたし、潔く退いた方がいいんじゃ(苦笑)
相変わらず謎の人物から金銭を受け取っている冠葉、危険な方法に手を染めてるようで…
生活費を工面してるけど、どういう条件で取引してるのか気になりますよね…
回収した弾から犯人をつきとめようとしてるみたいだけど、夏芽さんも感づいてますし…
苹果とは別の方法でプロジェクトMを完遂させようとしてたり謎が多い人物ですよね…

深夜、女子高に侵入することになった晶馬はまたもや苹果に付き合わされ呪いをすることに!
満月の夜、タマホマレガエルを16歳男子の背中の上で産卵させた卵を乾燥させた粉薬は愛の妙薬になる…
男女二人が飲むと永遠の愛で結ばれると、こんなものにまで手を出すことになるとは~
そしていつも晶馬がかわいそうな役割になっちゃうんですよね、陽毬のためとあらば断れないしw
カエルを乗っけられ暑い部屋の中でひたすら我慢した晶馬、よく頑張ったなと!!
苦労してゲットするはずだった卵は2号のおなかの中へ…って水の泡じゃないですか(苦笑)

そして生存戦略の掛け声でプリンセス登場ー!!
あ、今回はちゃんと冠葉も呼び出しされてましたね
もうこれ以上付き合えないという晶馬に、最後の手段を提案した冠葉!
女であることを利用して一夜の過ち…ってそううまくいくものなのか(苦笑)
しかもうまくできそうな冠葉じゃなくて晶馬にって時点で失敗しそうな予感がw
「運命は私と多蕗さんと、そして桃果のものなんだから」
弱気になってはダメだと言い聞かせ再び奮起した苹果!
ミュージカル調な夢がまたインパクトありましたねw
…プロジェクトMのMってマタニティという意味だったんですか!(汗)
「未来が真実になるとき 大切なものは永遠に…!!」
なんとしても日記どおりの運命を実現させようとする苹果が強硬手段に!
どんどんエスカレートしていく苹果の行動ですがこれからどうなるのか…
そう簡単にうまくいくはずないし、あとは別行動してる冠葉のことが心配ですね…

次回「君の恋が嘘でも僕は」

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2011.08.26 Fri
うさぎドロップ 第8話「おじいちゃんのだいじ」
『りんの夏休みが始まった。大吉とりんは宗一のお墓参りに行くことに。そして、宗一の墓石にはインク瓶に差したりんどうが。りんの母親・正子がついさっきまで来ていたのだ。走り出す大吉。正子に追いついた大吉はある意外なことを提案する。』


あまりの暑さにすっきり起きられない大吉とは対照的に機敏に動くりんちゃん!
朝から花に水やりして成長をチェックしたりと楽しそうだなぁ
仕事中、疲れすぎて今にも寝落ちしそうな正子さんを見かねて休憩に連れ出した彼氏さん
アシスタントにあわせてクーラーもガンガンに効せてるみたいですが…ただでさえ不規則な生活にプラスして体調崩しそうな感じで(苦笑)
というか彼氏さんは漫画家の仕事も手伝ってるんですね
最近ずっと無理して仕事を請けてるみたいですが、若手に追い抜かれる不安以上に別のものがあるようで…
思わず漫画家なのにと声を荒げてしまうほどイライラがピークに達してヤツアタリしてしまってたり(汗)

暑くてだらけてた大吉の真似してるりんちゃんが可愛いなぁ♪
祖父の墓参りには自分が育てたりんどうを持っていきたかったんですね
確かに花を持っていったら喜ぶだろうけど、りんちゃんが来てくれるのが一番だという大吉がいいなぁ
勿論気持ちも大事だけど成長した姿をみせてあげるのが何よりじゃないかなと
それをすんなり受け入れるりんちゃんもまた大人びてますよね
でもそんな風に思えるようになったもりんちゃんと接点を持ったことが大きいんでしょうね…
いつものように迎えに来たコウキ君も相変わらず元気だなぁ
途中の神社でセミの抜け殻をとって大量に集めてたり…こういうとこ男の子ですよねw
ってその一つを大吉に気づかれないように背広の裏にくっつけてるし(苦笑)

大吉の母親が祖父の子供だと漏らしたことで自分と兄弟…?と言い出したりんちゃん
あはは、うっかりしてましたけど本人はさほど気にしてない様子でしたね
というか本当にりんちゃんが祖父の子供なのかは怪しくなってきましたし(苦笑)
お墓の前には空のインク瓶に生けられたりんどうが…ついさっきまで正子さんがいたんですね
葬式に行かなかったのは面倒なことになるのもわかってるし、りんちゃんを押し付けられるというのがわかってたからなのか…大吉からしたら今更という怒りがこみ上げてくるのも無理はないですよね…
少し待っているように伝えて慌てて追いかけた大吉!
一人じゃないから声をかけるか迷った結果、犬のふりして気づいてもらうとはw

尾行してるのだけ見たら不審者に間違えられそうな雰囲気でしたね(苦笑)
墓参りに一緒に来ていることを伝え、どんな事情があったにしろりんちゃんが望まない限りこれからも会わせるつもりはないと…せめて成長した姿をこっそり見てみないかと譲歩したんですね…
伝えずにやりすごすことだってできたろうに、それをしない大吉はやっぱり優しいなぁ
何より正子さんがりんちゃんの母親であることはこれからも変わらないと思ってるんでしょうね
そこまで相手の気持ちを優先して考えられる大吉にほろりとしそうになります(涙)

戻ってきたりんちゃんの様子がまるで葬式当日と重なって見えた大吉――…
もしかしたらまた一人ぼっちにしてしまったんじゃないかと感じたんですかね
妙に心配されたことを不思議に思ってたけど、あのときのことはずっと心に残ってるだろうし…
そして背後から二人を見守っていた正子さんもりんちゃんの成長を肌で感じた様子で…
なにより大吉と宋一の血のつながりを実感して切なくなってしまったんですかね
宋一が生きていたらあの微笑ましい光景の中に自分がいたのかもしれないと感じたのかな…
自分から仕事をとったのだからりんちゃんにあわす顔がないというのはわかってるけれど、やはり二度と会えないといわれたのは辛かったでしょうね(汗)
仕事を選んだ事実は変わらないけれど、後悔しなかったときはないんだろうなぁ
とはいえ一度りんちゃんと会ってしまったら仕事と子供、どっちをとるかまた迷ってしまう…
だから尚更根を詰めて他の事を一切考えられないくらい仕事に集中しようとしてたんですかね(汗)

今は誰も住んでいない宋一の家に庭に入るぐらいならと頼んで行ってみることに
しかしそこにりんどうはなく土も入れ替えられて砂利が敷き詰められていたり…
あれはおじいちゃんとの思い出なのにショックだったろうなと…
だけどりんどうは家に植え替えてあるから無事だと前向きなりんちゃんが凄いなぁ!
「変わることは嫌なことばかりじゃないのかも…」
りんちゃんはこの年で過去が思い出になることも受け入れてるんですね、
大人以上に大人でホントただ感心しちゃいます!
一方、何がなんでも締め切りに間に合わせようとする正子さん
プロとして当たり前のことだけど、必死になりすぎて大事なものを見落としてるんじゃ…
りんちゃんんことを思い出さないようにしてるんだろうけどこれじゃ悪循環な気がします(汗)
夜店に向かう大吉たちのやりとりが面白かったなぁ♪
ゆかりさんの浴衣姿を想像して鼻の下が伸びてたり、ホント楽しそうでしたね!

次回「たいふうがきた!」

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2011.08.25 Thu
NARUTO疾風伝 226話「戦艦の島」
猛烈な嵐の中順調に進めるかと思いきや突如砲撃を受け立ち往生してしまう船!
攻撃は前方の島から一斉に撃たれてるようですが、潮の流れに舵をとられピンチ!
砲弾全てを避けきることもできず船が真っ二つになってしまう事態が(汗)
振り落とされたナルトが海上に戻ってみるとそこには残骸を撤収する海賊たちが!!
激怒し向かっていったナルトだけど額あてをとられて蹴り落とされてしまい…
起爆札の砲弾を浴びせられ逃げ場がなくなったに思えたものの、ヤマトが即席で作った潜水艦に助けられることになったようで!急場しのぎとはいえ木遁で表面を多いタンクに海水を取り込んで潜水…って凄すぎる!

元々帆船である以上潜水し続けても推進力がなく流れに流されて進むしかできないと
おまけにヤマトもこれにかなりの木遁を使ったからかなり疲労してる感じですよね…
なんとか洞窟を見つけ、間一髪で脱出できたようですが、人が手を入れた形跡があるようで
イルカ先生からもらった額あてをナルトが取り返したいのはわかるけど、一人で飛び出していっても無謀なだけですしね、今は機会を待つほうが得策だと…ってここは源泉のある場所だった!?
チャクラ回復のためにいいとすっかりくつろいでるヤマトが(笑)

地下にあった大量の墓標や骸骨は、あの島の島民のものだったようで…
海賊に襲撃を受け、島民は虐殺にあい生き残った人たちが地下へ逃げ込んだんですね
十数年ひっそりと暮らし最後には食料も尽きて…ということだったんでしょうか(汗)
島民全員の無念を晴らさなければならないと額あてのかわりに布を巻いて宣言するナルト!!
坑道を見つけたあと、必死に力んでなにやら作戦を編み出したようですねw
人海戦術で船を引き上げ、源泉の力で一気に上まであがり海賊船を木っ端微塵に!
大砲の上でのガタロとナルトの一騎打ちも中々かっこよかったです
ガタロ@大友龍三郎さん!オリキャラだけなんて勿体無さすぎる~
悪役・海賊つながりならやっぱりクロコダイルですよね♪
今回のキャラは似ても似つかなかったですがw

次回「忘却の島」
攫われたガイ先生!?オリジナルで全然いいとこないじゃないですか(苦笑)

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2011.08.25 Thu
SKET DANCE 第21話「オタクトオカルト」
『街で偶然出会ったボッスンとヒメコ。休みの日まで会いたくないと騒いでいると、結城と一緒のスイッチを見かける。まさか付き合っているのかと、デパートに入っていった二人を尾行するのだが、つい売り場に気を取られ見失ってしまう。その頃、スイッチと結城は、結城の元同級生小林と出会う。昔と変わらず暗いと言われ・・・。スイッチはある作戦を思いつく。』


休日、偶然街で出くわしてしまったボッスンとヒメコ!
あはは、こんなところでも遭遇するとかホント気が合いますよねw
さっさと離れるよう言い合いしてる二人が似たもの同士すぎる~♪
そんなとき、待ち合わせして出かけるスイッチと結城さんを目撃し尾行してみることに!
もしや二人でデートなのか…って心霊スポット巡りの想像とか怖すぎるー!!
デパートに入ってエレベーター待ちの最中もオカルトと科学の議論をする二人がw
注目の的になって笑われちゃったので恥ずかしくなり、エスカレーターで移動しようと(苦笑)

ってどうやら結城さんのパソコン購入にスイッチが付き合って来たようで
まずはデパートを下見したあと一帯を探して一番安い店で買う予定だと
本当は都内全部をまわるつもりだと言われて自分のためにそこまで?と思いかけたりw
使用目的は主にインターネットということで考慮してお勧めのノートパソコンを教えてくれましたね!
昨日、結城さんに相談されてスイッチが依頼を受けることになったのだとか…
知識をあますところなく話したとか嫌がらせしてても結局付き合ってあげたりと…いいとこもありますよね
まぁ傍からみたら犬猿というより仲良しさんに見えますけどw
もしやお似合いの二人かもしれないということでヒメコがキュンキュンしはじめたり(笑)

美容カウンターのお姉さんに声をかけられても真っ向から拒否する結城さんに
今時の女子高生みたいにオシャレをしたりしないのかと質問するスイッチ
恋愛に興味がないわけじゃなくオシャレしてないと恋愛ができないと言い訳してるにすぎないと…
言い当てられてカチンと来たのか呪いの言葉を吐く結城さんが(苦笑)
そして余計なお世話といいながら結城さんにアドバイスらしきものをくれましたね
容姿は悪くないのだからメイク次第でいくらでも印象は変わる…あのシーンが楽しみですね!
アップで隈なしの目元が映っただけでも大分ギャップがありましたし
というかスイッチはいろんなことに詳しくてびっくりさせられます(笑)

食料品売り場へやってきたスイッチ、既に尾行には気づいていたようで一気に走り出す!
ってボッスンが肩に手をかけられたあとのアイキャッチが怖かったですw
声をかけてきたのは売り子のバイトをしていた振蔵でした
その他にもマグロの解体とか、居合いで何やってるんですかw
しかもバイトを始めた理由がスマートフォンにしたいからとか相変わらずの中途半端さ(笑)
今度は逆にスイッチと結城さんがボッスンたちを追跡することになったようで
偶然出くわして暇だから一緒に行動することになったと分析してるスイッチがさすがです

途中、キャプテンの弟とぶつかり屋上でペロリンのイベントがあることを知ったヒメコ
スイッチ探しを中断して寄り道することになっちゃいましたね
しかしイベントがガラガラなことに子供達が退屈してる様子が(苦笑)
盛り上がってるの一部しかいないけど、握手できて嬉しそうなヒメコが可愛かったです!
見ていたスイッチは想像どおりでつまらないとか、ハイテンションになってどんなことが起きると想像してたんですかw
ようやく目的の電気屋へ行こうとした矢先、途中昔の同級生と再会した結城さんの様子が…
って小林君@杉山さんが物凄くチャライー!!(苦笑)
それほどオカルトにはまっていなかった中学時代、女子に人気のあった男子に告白したものの、顔が怖いという理由で振られたのだとか…それをネタにするような感じで持ち出した小林君にもイラっとしますね、付き合わなくて正解だったかと(ぁ)
恋愛で普通の女の子になろうとしたものの、気味悪がられてこうなってしまったそうで
でも人と趣味が違うからって恋愛しちゃいけないなんてことないんですし
あんな風に振られて結城さんもかなり傷ついただろうなぁ…

そんな結城さんにデパートを利用して大変身してみようと提案したスイッチ!
結城さんの手を引っ張って連れ出すとか積極的でニヤリです♪
夕方、公園の噴水前では凄い美人さんになった結城さんがー!!
元々顔立ちもスタイルも悪くないから化粧栄えするし、衣装でガラリと変わるんですよね
案の定声をかけてきた小林くんに正体を明かしたときはすかっとしました!
しかもこういうときに限ってレイコと呼び捨てするスイッチがたまらないです
調子に乗ってトゥットゥルーって言い出したスイッチがww
スイッチのプロデュースですっかり変身した結城さんだけど、話すと素が出ましたね(苦笑)
美人さんになってのオカルトオーラはさらに迫力が増したようなw
というか一度振っておいて綺麗になったらまた誘い直すとか都合がよすぎですし!

パソコンのお金は使ってしまったけどたまには悪くないと…
似合って驚いたけど前の方が結城さんらしいと、スイッチは結城さんの個性を受け入れてくれるんですよね、でも自分は普通じゃないとそれとなくいうスイッチの過去とか考えると…ですが(汗)
帰り道で軽口叩き合う二人の関係がいい感じですね、結城さんらしいといえばいつもの格好だけど
せっかく美人さんになったのに元に戻ってしまうのはちょっと勿体無い感じですw

『番外編リゾートダンス』
なんか尺が余ったから的なCパート来たー!!
女性陣が水着になって夏に関係する言葉でしりとりスタート!
デージーはUOAで八木ちゃんは…冷麺で終わってしまいそうだったので変えて冷静そばにw
というか男子陣は動撮って明らかに手抜きすぎるしww
ミモリンは自分のサイズを公表とかツッコミどころありすぎる~
モモカはアニメの台詞だし、キャプテンだけが一番まともにしりとりしてくれましたね!
ああ、レイアウト撮から絵コンテになった男子陣が(苦笑)
ロマンのあとのヒメコの冷麺で終了!!

次回「ランニングホームラン(改)」

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2011.08.24 Wed
Steins;Gate 第21話「因果律のメルト」
『β世界線に戻れば、牧瀬紅莉栖が死ぬ――その事実に気付いた岡部は、SERNへのクラッキングを中止する。それから3日後、コミマ最終日の8月17日。まゆりの死が訪れる日である。岡部はまゆりに付き合ってコミマ会場へ足を運んだ。岡部は、世界線を変えずにまゆりが生き残る方法を考えるものの、解決策が見つかることはなかった。その帰り道、秋葉原の路地を歩くふたりの前に猛スピードで走るクルマが迫る。岡部は、自分が命を投げ出せば、何らかの因果が変わると考え、自らクルマに向かっていく。だが、直前に何者かに突き飛ばされ、岡部は無事だった。代わりに倒れていたのはまゆりだった。身を挺して岡部を守ったまゆりは、彼の役に立てたと微笑みながら息を引き取った。このα世界線において、まゆりの死は避けられないものと岡部はまたも思い知らされるのであった。タイムリープしてきた岡部の憔悴しきった様子を心配した紅莉栖は、クラッキングを止めた理由を説明するように求める。岡部ははぐらかそうとするが、紅莉栖の間に答えざるを得なくなり、「あのDメールを消せば、お前が死ぬ」と真実を打ち明ける。そのとき、まゆりからの電話が鳴る。まゆりは、岡部の苦悩の原因が自分である事を察しているようであった。紅莉栖に促され、まゆりを捜しに向かった岡部は、彼女を墓地で発見する。そこで、まゆりは祖母の墓前に、最近、自分が死ぬ夢をよく見ること、ラボメンが岡部とまゆりしかいなかった頃のこと、最近岡部と話す時間が減ったこと……胸中に秘めていた想いを語っていた。その姿を物陰から見ていた岡部は、まゆりに話せるときが来たらすべてを話すと約束する。時同じくして、紅莉栖はすべての始まり場所であるラジ館へ向かっていた。』


β世界線に戻った場合、紅莉栖がどうなるかということを思い出した岡部
ひとまずクラッキングを中止させ保留としたようですが、すぐに決断できることでもないだろうし…
コミケに出かけることになったダルとまゆしぃはいつもどおりでしたね
というかなんだかコスプレに興味ありげな紅莉栖が気になる~(笑)
屋上でぼんやりしたまま戻ってこない岡部に水を差し入れしたり、自分の帽子を貸してくれたり…
なんてことないやりとりだしさりげないことだけどまゆしぃの優しさが出てますね!
Dメールを消すことによってずれたまゆしぃの死亡日時…この世界線では17日の夜ということに(汗)
それまでにどうにかできないかと、コミケに向かうまゆしぃについていくことにしたようで
一緒にいてもやっぱり上の空だし、心配かけまいといつもどおりの設定を持ち出して振舞ってるのも…

「諦めるな、それまでに見つけるんだ 世界線を変えずにまゆりが生き残る方法を」
どちらか片方じゃなくてやっぱり二人を助ける方法を見つけようとするんだろうなぁ
でも紅莉栖に電話しても本人に事実を伝えることはできず…説明を打ち切ってしまいました
結局何の策も編み出せないまま時間が近づき立ち尽くす岡部が痛々しいですね
岡部にコミマを案内してあげたかったと気を遣って会話するまゆしぃがまた…
それでも久しぶりに二人で出かけたり一緒にいる時間が長くて楽しかったんだろうなと
もし紅莉栖とるかがコスプレしたら自分もコミマに参加してもいいという岡部
次のコミマまでに…ってまゆしぃにそんな時間は残されてないんですよね(汗)

「変えてやる 運命を…因果を自分の手で…!!」
前方から猛スピードで突入してきた車を見てまゆしぃを路地に隠し、車の前へ飛び出した岡部!
命を差し出せば運命が変わるはずだと決死の思いで向かったものの、庇ったまゆしぃが轢かれてしまうとは…
こういう形でまゆしぃが亡くなってしまうんですね…あまりにも辛すぎる!
「やっと役に立った…まゆしぃは…オカリンの役に立てたよ?」
まゆしぃはいつもこんな風に思ってたんですかね…こんなときでも岡部のことを案じていた優しさが切ない、絶望する岡部も見てられないです…(涙)

しかしすぐにタイムリープし、15日の昼過ぎに戻る…!!
今度は紅莉栖が心配して様子を見に来てくれましたけど素直に言わないのは相変わらずでw
何があったのか聞きだそうとする紅莉栖にも自棄になってあたってしまったり…
あ、狂気のマッドサイエンティストが設定だということに気づいてたと冷静にツッコミする紅莉栖はちょっと面白かったり(コラ)
散々相談に乗ってきたんだし二人で協力してここまで来れたと励ます紅莉栖に
みんなの思いを犠牲にしてたどりついた結果がこれかと…
そして思わず携帯を投げ捨てようとする岡部を止めた紅莉栖!!
これ以上どんな方法をとったとしても未来は変えられないって思ってしまったんでしょうか…
「教えて…岡部の力になりたいの…!!」
どんなことがあってもそばにいてくれる紅莉栖には本当にいつも支えられますね
真っ直ぐ岡部を見据える紅莉栖の視線が強くて印象的でした!
もし紅莉栖がいなかったら心が折れたまま戻れなかったかもしれないかなと…

7月28日に起こった出来事、Dメールを送信しα世界線へと移動しそのメールがセルンのシステムにヒットしたのが原因で元の世界線に戻るということは紅莉栖が死ぬということに繋がると――
ショックなことだったろうに、まゆしぃからの電話を優先するように頼む紅莉栖が…
自分のことで精一杯なのにどうしてこんなにまわりを気遣えるんだろう(汗)
「あのね、まゆしぃのこと重荷に感じたらいってね」
まゆしぃは岡部に負担をかけないようにとしてるし…ホント二人ともいい人すぎです!!
それぞれが自分のことは後回しにするから余計辛くなっちゃいますよ…
二人の会話の内容を悟ってまゆしぃのところへ行くようにと説得する紅莉栖!
すぐに解決できないことだし心配されてもプライドが傷つくだけとか、明らかに強がりですよね…
でも、岡部にとって一番に助けなきゃならないのはまゆしぃだであると思ってるから、紅莉栖も弱音を吐くことはできなかったりしたのかな…

コミマ会場から帰っていたまゆしぃが向かったのは祖母の墓前でした
夢の中で何度も死んでしまうことを語るまゆしぃ、世界線が変わったことはっきりじゃないにしろ経験して覚えてたとは…相談もできなかったろうし不安の原因はここにもあったのかなと(汗)
岡部が必死に呼びかける声も届かない…と感じてたとか切ないですよ…
ラボメンが増えて嬉しいと思いながら、岡部と二人の時間が減って寂しくもあったのかな?
一番最初にラボに押しかけた日、片付けをしている中帰宅した岡部にかけられた言葉や沈黙の時間を過ごした――でもゆっくり流れる時間が凄く心地良くて傍にいられるだけでよかったんだろうなぁ
寂しい思いをさせないよう人質になったまゆしぃのささやかな幸せだったんですかね

前は顔を見れば何を考えてるかわかったのに今はそうじゃない
辛そうな表情をしてるのは自分のせいだと重荷に感じていたんですね
これ以上負担をかけないようにとますますまゆしぃは心の中に抱え込んでしまったのか…
このままじゃいられないというまゆしぃをちゃんと受け止める岡部がいいなぁ!
まゆしぃの本心が聞けて少し元気が出たみたいですね
いつかは本当にまゆしぃに全てを話せるときが来るのかな?
一方、真実を知った紅莉栖はラジ館を訪れ何か考えてる様子で
一人で無茶をする…なんてことにならないといいですけどあの紅莉栖の表情は心配です(汗)

次回「存在了解のメルト」

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2011.08.23 Tue
夏目友人帳 参 第8話「子狐のとけい」
『滋と共に、陶芸教室に参加するため旅行に行くことになる夏目。楽しみに思う夏目だったが、的場からまじないの矢を受けたニャンコ先生の様子が気になっていた。そんな時ヒノエから、朧草という妖怪の傷に効く薬草について聞かされ、朧草を探すためにも、ニャンコ先生を連れて旅行に行くことにする。そして、夏目が訪れた地は、「強くなって夏目の力になりたい」と再会を心待ちにしている子狐が住む場所だった。』


久々登場の子狐回!ちょっと成長してる様子でしたね♪
相変わらず他の妖怪にからかわれたりしてるみたいですが、
やり返したりとたくましくなってる感じで頼もしいなぁ!
なんとかして夏目の力になりたいという一途なとこもほのぼのです
滋さんから、以前茶碗をとりにいった場所で陶芸教室があり、旅行に行かないかと誘われた夏目
塔子さんは用事があって一緒にはいけないみたいですが、迷いつつも了承することにしたようで

夜中、ニャンコ先生の唸り声をきいたような気がして目を覚ました夏目
あわわ、やっぱりあの傷がまだかなり痛むんですかね…(汗)
ってニャンコ先生@和彦さんの久々の寝息タイムー!!
声をかけたときにはいつもどおりでしたけど、夏目を心配させないようにしてたりしたのかな…
なめておけば…って少し動いただけで痛みが走るみたいだし中々よくなってみたいですね
温泉に行くことを聞いていてもたってもいられないニャンコ先生が(苦笑)
様子を見に来たヒノエによると、治るのはすぐでも妖力を取り戻すには暫くかかるそうで…
旅行なんて無理かと一緒に家に残ろうとする夏目に、古木に生え妖に効く朧草という薬草を教えてくれました
ともかく温泉目当てなニャンコ先生は無理にでもついてきそうですしねw
せっかく滋さんが誘ってくれたとあって夏目も行きたかったんだろうなぁ
お見舞いとやってきた八つ原の妖たちは単に宴会をしたかっただけみたいですが(笑)

鞄の中で気持ち良さそうに寝てるニャンコ先生が可愛すぎる♪
結局あれから一晩中騒いでたのか眠そうな夏目だけど滋さんとの旅行は楽しそうで
面と向かうと会話がうまくいかない…と思っていたものの、陶芸の話で盛り上がったり!
こういう何気ないやりとりが自然だと血は繋がってなくても親子だなあと感じます
森の中で腕時計を拾った子狐が岩の上から電車を見下ろしていると岩の化身・塞神さまと出会う!
電車が来ると夏目じゃないかとつい駆けつけてしまうとホント夏目のことが大好きなんだなぁ
つけている腕時計は人の時間を刻むものであり妖には必要ないものという塞神さまは、人との距離が近い子狐のことを心配してるんでしょうね…
駅を歩いている夏目の姿を見つけて大急ぎで会いに行く子狐が可愛い!!

ただ、滋さんと一緒のところを見て簡単に声をかけることはできず…
時計を反射させて必死に気づいてもらおうとする子狐が健気すぎる~
牛顔と一つ目の妖が意地悪してきましたが…自分ひとりで取り返すとか強くなったものですw
凄い剣幕に思わず相手の方がびっくりして逃げ出しちゃいましたね!!
その夜も部屋の窓に石を投げてみたもののタイミングが悪いせいで会えずじまいなのが(汗)
こういう時に限って悉くすれ違っちゃったりするものですね…
温泉で背中を流してもらってる夏目と滋さんのやりとりが親子って感じで微笑ましかったです

陶芸教室の間、ニャンコ先生はほとんど寝てばかりだったのかな
普段は何かと騒がしいから大人しいとなんだか不思議な感じですw
そのあと何度も夏目に話しかけようとするものの、まわりに人がいるせいで声をかけられず
すぐ近くにいるのに気づいてもらえないというのも寂しいですよね…
そんな子狐にこれ以上会えばどちらかが悲しい思いをするという塞神さま
人や妖はそれぞれの時間があり、夏目もまた子狐とは違う時間を生きる――
塞神さまも何度も近くで出会いや別れを見てきたりしたんでしょうか
深入りしすぎても辛い思いをするだけだと伝えたかったんですかね…
この場所を離れると消えてしまう塞神さまはこれからもずっと一人でいるのだと…

窯入れをして少し時間があいた夏目は子狐を探して森の中へ!
途中出くわした一つ目と牛顔の妖怪に朧草のことも訊ねたみたいですね
その話を聞いた子狐はなんとか夏目の役に立とうとあちこちを探し回る!!
「これから嵐になるぞ いや、別に放っておいてもいいんだがな」
子狐がどこに向かったか教えてくれたニャンコ先生は優しいなぁ
きっと夏目が気にかけるだろうと思っていてくれたんだろうなと
妖怪たちに訊ねたりして朧草を見つけた子狐だけど、落雷で古木が崩れ子狐が巻き込まれそうに!
そんな危ないところをぎりぎりのところで助けてくれた塞神さま!!
自分が消えるのも覚悟の上で庇ってくれたというのがまた…(涙)
いつのまにか塞神さまも子狐のことが放っておけなくなってしまったのかな…

塞神さまや時間のことを話す子狐の気持ちはしっかり伝わったんじゃないかなと
そして人と妖という違う時間を生きるものを見てきた塞神さまの言葉の意味もわかったようで…
うまく言葉にならなくて泣いてしまう子狐が可愛すぎでした!!
祠に残していったお皿に描かれた狐――夏目と子狐を繋ぐものが残りましたね
「ほんの一瞬すれ違う出会いと別れ
それでも俺はその全てを大切に思っていきたい――」

これからも何度も繰り返されるのかもしれないけれど、
夏目にとっては一つ一つが心に残る思い出になっていくんだろうなと!
そして今回もやっぱり子狐の可愛さに癒されっぱなしでした♪

次回「秋風切って」

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2011.08.22 Mon
銀魂 222話「名は体を表す」
無事に将軍家へと届けられたものの、九ちゃんが恋しくなったのか脱走してしまった寿限無
いくらサル相手といえど上から直々の命令ともあってこのままじゃ柳生家の失態に(汗)
人員を総動員して捕獲作戦を決行し、なんとか寿限無を見つけ出そうとする九ちゃん!
最初は柳生家に戻ってきたりと九ちゃんに会おうとしてきたけどすれ違いになったり…
捕獲網が広がっていることに気づいたらますます逃げ隠れしようとしちゃいますよね

ってなにやら神楽ちゃんはバルムンクとアイザックの設定の企画書を作成中だし
というかどうやってもB'zにくっつけたくて仕方ない神楽ちゃんもホント好きだなと!
もう途中まではFFの某キャラから引っ張ってきたってことでいいんじゃないですかねww
脱走した寿限無を心配して三日三晩寝ずに捜索し、食事もろくにとっていない…
このまま発見できなければ九ちゃんも切腹するという事態になりかねないと(汗)
とはいえこのために銀さんを餌に誘き出そうとしてるとか、的扱いは相変わらず酷すぎるw
そして捜索を撹乱させるため寿限無は動物園のサルを放ちその中に紛れてしまう作戦をとる!!
切り札…的にさせられる銀さんが可哀想すぎるのですが、ホントにサルが一斉に集まってきたー!!!
というか全員が銀さんにめがけて投げてきてるんですけどどんだけ嫌われてるんですか(苦笑)

ともかく万事屋のネットワークを使って一気にネットワークを広げようと連絡網を!
バナナを餌に呼び寄せるよう指示するために名前を伝えようとする銀さんだけど
なんか変な伝言ゲーム状態になってて結局うまく伝えられてないしww
聞いてたら新八のパンツについてしか質問してないんですけど(笑)
…総悟の携帯番号をそらで覚えてる銀さんにニヤリとしました♪
そんな時、連絡をした桂さんから捕獲できたという報告が東城に入ってきました
ってエリーと一緒に来たのはどうみてもバルムンクだし、実在したというのあれですがなんでバナナにつられたんですか!あとからマダオとやってきたアイザックと三人でフンを投げつけるとか最低すぎるw

しかしこの瞬間を狙って全部のサルをきっちり捕獲してくれた九ちゃん!
時間は少しかかったし別の人も捕獲されちゃってますが(笑)なんとかなりましたね
坊ちゃんに飼われるのが嫌ではなくそれ以上に傍にいたい大好きな人がいる、
事実を聞いた坊ちゃんも怒るわけではなくちゃんと受け入れたりと素直な子でしたし!
ずっと城の中にこもりっきりでそよ姫のペットを見てうらやましくなってしまったのだとか
友達が欲しかっただけなのに九ちゃんから寿限無を奪ってしまったことを謝ったりいい子です

「彼には大切な友人たちがいろんな願いを込めてつけてくれた立派な名前があるんです」
名前が間違ってるから出てこないのだと九ちゃんが教えようとするものの長すぎて無理がw
途中から適当になっちゃってましたがきっとその想いは伝わったんでしょうね
戻ってきてくれた寿限無を九ちゃんに改めて受け渡して自分にも名前をつけさせてほしいと
友人の分だけ増えた名前…ということでラストはちょっといい話なオチにまとまりました(笑)
バルムンク@川原慶久さん、アイザック@樋口智透さん!
川原さん…ブリーフ3の明智やってましたよねw
少しの間だけだったけど二人の息のあった掛け合いが面白かったです♪

『教えて銀八先生!』
万事屋の由来について教えてくれましたね~♪
最初は『万屋』表記だったものの、これだとなんでも売ってる店のイメージが強いから
どんなことでもやる店にしようということで『万事屋』となったそうで!!
そうだったんですね、ちゃんとした理由があったとは参考になりました!
きてくれるゲストさんは間違って読んでしまうそうですが、実は自分も打つときバンジヤですw

次回「おっさんの家庭事情はハード ハートはソフト」

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2011.08.20 Sat
神様のメモ帳 第7話「僕にできるすべて」
話をしに来たという鳴海に伝えた最終警告――
物騒な物言いだったけど、鳴海と出会えてよかったというの本音なんでしょうね…
平坂組を目の敵にするのはどうしてなのか、四代目と錬次の間に何があったのか知りたいと!
昔、ヒソンという女性と三人暮らしで帰ってくると家で温かく迎えてくれたり
特に特別なことが起きるわけじゃないけどなんてことない毎日が楽しかったんですね
彼女以上に素敵な相手が現れるまでは手を出さない約束もしたりと大切な存在だった…
後藤田組とトラブルを起こし、仕返しに来た組員から逃れるため盾にしたという四代目
不法滞在だったヒソンは最初から存在しない人物にされ手打ちの金銭までもらっていたと…

この一件で錬次は四代目のことが信じられなくなってしまったんでしょうか
しかも本人が認めてるとあればもうどうしようもなくなってしまったのかな…
日は浅いとはいえ、鳴海からしたら誤解としか思えないことで
…鳴海じゃないとしても真相は別にありそうな予感がしますよね(汗)
けれど義兄弟の盃を交わして認めてくれた自分が間に入り縁は切れてないと告げる鳴海
なんとか二人の関係を修復しようとしてるんだろうけど、頭に血が上った錬次はとりなしてくれず…
何よりもう戻れない道まで踏み込んでるということもあるのかもしれないですね…

恨みから来るものならどうしてアーティストではなく会場スタッフを襲ったのか、
事件が表沙汰になったとしてもイベントが中止になることはないはず…
根深い問題になっていても、錬次は本当に四代目のことを恨んでいるのか
しかし四代目の手助けをするにしても本人からの依頼がないと動けないんですよね
勝手に動いたところでまた邪魔者扱いされるだけになるんじゃないかと…
その気になれば解決することもできるかもですが、やはり四代目自身の考えが変わらないと意味がないのかな
「言葉は残酷なまでに確かだ 思いを形にし、同時に形にならなかった部分を容赦なく殺す ゆえに探偵は代弁者たることに留まらなければいけない
他者の形にならない想いを言葉にすることは許されない」

これがアリスの探偵としての考え方ということなんでしょうね…
決して表舞台に立つことなく相手の心に踏み込むべきではないとのことなんだろうけど、
どちらとも盃を交わした鳴海からしたら二人の関係が壊れてしまうのを黙って見過ごすことなんてできないだろうなぁ

事件のせいで仕事が打ち切りにならないよう四代目が事務所まで出向いたことを知った鳴海
会社からはストップがかかったみたいですがバンドのメンバーは諦めてないようですね
Tシャツのデザインもヨシキさんに見てもらったりと鳴海も少し気持ちが上向きになったかな
体が不自由でうまく動けないヨシキさんを開店当時は四代目が手伝ってくれていたそうですが、それだけの恩がある相手なのか…
強いし面倒見がいいからまわりに人が集まってきていたようで、昔から兄貴分だったのですね!ただ同じぐらいの立場で支えられるような人はいなかった…一人で抱え込んでしまうのやら…
決別してしまったけど錬次が隣にいてくれたときは四代目も頼りにしてたんだろうなぁ
って鳴海には右腕まではいかないにしろ支えてほしいってところもあるんでしょうか
四代目と二人で漫才コンビとか言い出したのはからかってるように見えたけど、ヨシキさんも心配してるんですよね(笑)

盃と一緒に交換した大切なものはお互いの言葉ではないか…
出身でもない錬次が関西弁を無理に使うのも四代目への思いが残ってるからではないかと
「どこかに嘘が…どうしようもない掛け違いがあるんです
そうでなきゃ僕らのつながりはこんな簡単に壊れたりしない」

深入りしすぎてるのはわかってるけど放っておけない鳴海がなんともいえない感じで…
二人を理解した気でいただけでどうしようもなかったと落ち込んでいるとき、現れた四代目!
お節介でもあったかもしれないけれどちゃんと鳴海の想いは届いてたようですね

余計なことを探ったら殴るだけという四代目とアリスの雰囲気がいいなぁ
口調は乱暴だけど探偵事務所のメンバーを信頼してくれてる感じですよね!
こんなこともあろうと…と事前に下準備を進めていてくれた少佐やテツさん、ヒロさん!
いつ依頼が来てもいいようにぶらぶらしてるふりして調べてくれてたのかな、手際がいいです
ヒソンが刺された一件を確かめたものの、四代目は事実を認めるだけ…
人の想いを明らかにしようとする鳴海に忠告しつつも、そういう鳴海だからこそできることもある…
真相を掴んで事件を解決する手助けにもなるってことじゃないかなと

「金の流れは人間の本性だ 友人を一人なくすことになるかもしれない」
ヒソンは新大久保のキャバクラで働いており、その店のバックには後藤田組が…
受け入れる覚悟はできているのかアリスも確認したかったのかな
プリントに刺繍の入ったスタッフTシャツをもらった鳴海
彩夏もすっかり気に入ったみたいですが、鳴海はまた事件に巻き込むことになるかもしれないと心配してるようですが、足の怪我を見てたのに彩夏の反応で面白いことになっちゃってましたね♪
イチャイチャしてると少佐とテツさんにツッコミされてたのがw

錬次の行方は掴めないものの会場に組員を配置して四代目も警戒を強化してるとのこと
そして後藤田組組長の個人口座の動きを探ってみると、ヒソンあてに生活費らしき支払いがありヒソンが亡くなった月の支出の内訳には新宿区の外科医と足立区の不動産業者へ振込みがあったのだと…
そこから経由して四代目に渡ったのか…仁義というあやふやなもので評価しているわけではないというアリスもこれはさすがにおかしいと!
そもそも後藤田組が四代目を始末しなかったのはおかしいし、渡した金銭の理由が不可解…
「前提が間違っているのだね、あるいは全てが…
いずれにせよこれが何かを隠すための嘘なのだとしたら
その下にある真実はずっと酷いということになる」

思った以上に根深い問題をどうするのか…また鳴海が活躍することになるんでしょうか

錬次が立ち寄る場所を五箇所に絞れたという少佐
そしてヒロさんもヒソンの隣に住んでいた女性の話を聞けたそうで…
事件当日、後藤田組に運ばれていくヒソンと、肩を怪我した少年を目撃し、部屋中からはもう一人別の女性の声がしたとのことで、この話から何があったのか鳴海は気づいたようですね
「お前にわかってたまるか…俺だってわかんねえんだ…」
最初から狙われていたのはヒソン自身…それを庇って怪我したのが四代目ではないか――
傷跡を隠すために刺青で誤魔化していたんですね、四代目のやりきれない言葉が痛々しいです…

事務所の近くまできていたのに立ち寄らなかったことに怒ってるアリスが可愛いなぁ♪
鳴海が来てくれることをじっと待っててたんですよねw
「僕がここにいることで少しでもアリスの重荷が背負えるなら…」
探偵業務に巻き込んでしまったのは間違いだと思うアリス
危険と隣り合わせな仕事に立ち入られてしまったことに責任を感じているんですかね
最初は強引だったかもしれないけど、今は鳴海自身がやりたいから行動してると思いますし!
ないよりましとかいいながらもそんな鳴海の気遣いが嬉しかったんじゃないのかな

殺傷事件の犯人は後藤田組組長の元妻ではないか…
ヒソンが腹部を斬られたのは妊娠を恨まれてということだったんですね…
Tシャツの刺繍を見て何かに気づき、錬次を見つけ真実を告げるよう指示するアリス!
そんな時、四代目が重傷を負ったという連絡が鳴海に入る…!!
もしかしたらヨシキさんて実は…だったりするんですかね
刺繍や不自由な体のことといい共通点が多いですし…それに石田さんボイスならありかと(ぁ)
四代目が動けないこの状況、鳴海が平坂組を仕切ることになるんでしょうか

次回「僕は運命を信じない」

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2011.08.20 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第7話「抜き打ちテストの新任教師」
ヒメアを守る力を手にするべく月光に頼むことを決めた大兎
他の人達の迷惑を省みないままなら最低だったと言われてましたが、
大兎が自ら動き出したことで少しは認めてくれたのかな
毒舌は相変わらずだけど協力してくれたりと随分月光がマイルドになってきたようなw
聖地を開き、その先の主に代償を差し出せば大抵のものは与えてくれると…
最後の助言といいなんだかんだと仲間意識が強くなりつつあるんじゃないかと!

どんな力でも与えるかわりにつりあう代償を奪うというエデルカ
って額を魔法で貫かれた大兎の前に、死んだ自分を抱きかかえるヒメアの姿が!
…展開についていきづらいけどこれは過去の映像を見せられたってことになるんでしょうか
日向の攻撃を連続で受けたときやっぱり亡くなってたんですね…
生き返らせるためエデルカに願いヒメアが払った代償は魔術――
もしかしたらいくらかの寿命もその中に入ってたのかもしれないですね(汗)

守れる力は欲しいけれど、自分で手に入れるため楽して得られるなんてゴメンだと…
「あなたの大切なものを冥府の輪をくぐり天秤の片方に置きましょう つりあいがとれるように」
体を貫かれた大兎は、エデルカから膨大な情報を叩き込まれる…!
必要なものをその中から探すようにと伝え、対価として大兎から奪われたものとは一体…
強制的に歪から排除され現時世界に戻った大兎は失った大切なものを確かめようと
まず最初に浮かんだのはやはりヒメアのことだったようですね
戻ってきた大兎にレベルアップしても奴隷にはかわりないと辛辣な月光がw

無茶したことを心配してるヒメアだけど、大兎には内緒で行動してたりとお互いさまですよね
というかヒメアが不安に思うのは大兎が考えてることをあまり表に出さないからじゃないかなぁ…
守るといいながら実際何しようとしてるのかよくわからないとこもあるし(苦笑)
ヒメアも秘密にしてることが多いしもうちょっと思ってることを打ち明けた方がいいですよね
力を得るための手掛かりを探すため、ヒメアと一緒に歪の中へ!!
って自分で…とかいいながら聖地へ入るのにヒメアに頼ってやってるんですけどw
月光の聖地を使えないこともないけど持ち主の癖があるそうで…通りづらいのかな?
本人に頼んでもまた文句も言われそうですしね(笑)

異次元へと飛び込んだ二人の前に現れた魔獣!
手当たり次第に魔法を試してみるものの何度も死ぬことになったり(苦笑)
授業をサボってる泉の背後から現れた黒守の登場シーンのポーズがw
学校の異変を察知してる泉にそれとなく訊ねてみたりと色々調べ回ってるっぽい?
生徒会委員に推薦する話、そういえば大兎はすっかり忘れてるんじゃないかと~
そして月光たちとも接触した黒守は、軍の上層部から派遣された管理官だった!!
会って早々険悪ムードですが、月光たちを見張る役目も兼ねてたりするんでしょうか…

検索範囲を詳細にして調べようとすると、過負荷によって脳が融解とか!!(汗)
不死の能力がなければ一瞬で終了しちゃいますよね…
苦労して発見したヴィショウブ・エレランカという魔獣と対面することに
術者フェーノルズの使い魔として、7つのアルガを滅亡させた罪により、
ブランスの迷獄に封印されていたとのこと…

かなり凶悪な魔獣っぽかったのに、ヒメアを見た隙をつかれて大兎の攻撃がヒット!
素手で攻撃した大兎の腕もさすがにやばかったようですが、猫の姿に変わっちゃいましたね
…ってこれで契約成立とかそんなにあっさりですかー!?ツッコミどころ満載ですよ(苦笑)
ヒメアのことは最古の魔術師だから尊敬してるせいか大兎への態度の差がw
契約した主に魔力を供給するだけと、これで大兎も力を手に…って簡単すぎる~
名前が長すぎて呼びづらいからと『ニャン吉』に命名されてるし(笑)

天魔の一件を報告するよう軍から命令されていたけど無視した月光
それをよく思わない軍が直接黒守を派遣させたってことですかね…
無能呼ばわりする月光に行動で示す黒守の動きが凄いですね!
まさか指一本で制圧するとは…ただの怪しいだけなキャラじゃなかったなと(ぁ)
黒守が来たのは生徒会メンバーの実力を測るためだったりもするのかな…

次回「全員補習の生徒会室」

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2011.08.19 Fri
輪るピングドラム 第6話「Mでつながる私とあなた」
前回のやりとりで陽毬に降りかかった災難を信じてくれた苹果
日記を貸すするかわりにプロジェクトMに協力するという取引を!
かなり強引な感じでしたが、こうしないとピングドラムは手に入らないですからね
ただ名前からして…だったけど本当に結婚計画だった!?
引越し作業中、ぬいぐるみを踏んだだけで張り倒された晶馬が可哀想すぎるw
晶馬に運ばせた先はやっぱり多蕗の家でしたが…すっかり便利屋扱いのような(苦笑)

入院した阿佐美を訪れていた冠葉だけど、本人は冠葉のことを全く覚えていなかった…!!
おかしいと思って謎のメールを送信したのが、友人の二人のどちらかと考え確かめてみるものの犯人は掴めず…このやりとりだけで黒幕がいたと理解した冠葉は凄いですよね(汗)
しかしこの会話も全て夏芽さんに盗聴&監視されていてターゲットに!!
攻撃を受けた唯と千鶴の態度が豹変し、破裂したあとのホラー展開なんですけど!
やはりこの二人も余計な情報を漏らさないよう記憶を消去されたってことなんでしょうね…
こんなに派手に動いたのも冠葉に存在をわざと知らせるためだったりするのかな
なんだかまた冠葉が一人で無茶しそうな感じがします…

新居を完成させようと必死な苹果の行動がおかしなことに~
あはは、なんだか晶馬が襲われてる感じでしたけど発熱で変な状態だったんですねw
帰宅した母親に目撃されちゃったり…これは気まずすぎです(苦笑)
苹果の誕生日は姉・桃果の命日でもあったとは…!!
てっきり元々三人家族なのかと思ったらあえてその話題に触れようとしなかったのか、
残った苹果のために立ち直ろうとしたのに、これがきかっけで家庭は崩壊してしまったのかな…
内容はシリアスなのに人形劇だったりとどう反応していいかいまいち掴みづらい(苦笑)

苹果は亡くなった姉の代わりになることができれば家族の絆を取り戻せると思ったんでしょうか
世界を別のものに変えてくれた桃果は特別な存在だった…多蕗にとっては運命の人だったと
しかし桃果が消えてからどうしていいかわからなくなってしまったんですかね…
「それが運命の意図することなのだとしたらきっと全てのことには意味がある 僕はそう思いたいんだ」
日記は桃果が記したもので、苹果はそれを辿っているだけ――
ということはあれは未来予知とかじゃなくて桃果が妄想で書いたものってことなのかな(苦笑)
家族の関係を修復するために始めたことだとわかるとなんだか切ないです…

晶馬の名字を聞いたときの苹果ママの反応が気になりますね…
両親と面識があるのか、どこかで聞いたのか…って苹果の彼氏かとも一瞬思われたみたいですがw
こうやって色々と繋がりが見えてくると、晶馬たちの担任が多蕗というのも偶然じゃなかったり??
「きっと待ってる、私と桃果が一つになるのを
そうすれば大切なものがみんな戻ってくるから…」

自分を犠牲にして桃果を演じようとする苹果がなんともいえない感じで…
生存戦略の掛け声でプリンセスに変身した陽毬!!
そういえば今回は呼び出されたのが晶馬一人でしたね、どうして冠葉はスルーされたのか(汗)
運命を成就させてピングドラムを奪うのが役目だと今回も相変わらずな毒舌攻撃でしたねw

アパートの屋上で一部始終目撃した冠葉は黒幕を突き止めようと一人行動してるみたいでしたが…
どんどん冠葉は危ない道に足を踏み入れてる感じがします(汗)
運命を実行しようとふらふらの状態で多蕗の家へ向かった苹果!
軒下に入り込んで盗聴しながら一緒に食事や添い寝…って痛々しすぎですからw
ってまさか多蕗@石田さんの『あなた』が流れてる~!!苹果とデュエットになってるし(笑)
「結ばれるはずだった多蕗さんと桃果 だから私が桃果になって止まった運命の輪を回す
日記に書かれていた未来が真実になるとき 私の大切なものは永遠になるのだ」

このまま日記の通りに事が進んでいくのか…!
一方で誰かに計画の進行を伝える夏芽さんの姿がありましたが…
こちらでもプロジェクトMの発動を予告してたりと意味深すぎる…!!
ペンギンを抱えたりと彼女もピングドラムを狙ってたりするんでしょうか?

次回「タマホマレする女」
エンドカットの兄弟背比べにニヤリとさせてもらいました♪

http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/6m-5de8.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/08/06-m-cd92.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/08/-06-m.html

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2011.08.19 Fri
うさぎドロップ 第7話「ないしょで家出」
『大吉のいとこの春子が、娘の麗奈と大吉の家に家出してくる。春子の覚悟をはかりかねて、ひとりヤキモキする大吉。そしてその気持ちを知り、母として強くなった春子に少なからず驚く。結婚とは何か、家族とは何かを改めて考える大吉であった。』


日曜日、突然大きな荷物を抱えてやってきた春子と麗奈
こっそり家出してきちゃったようで、これには大吉もびっくりですよね
旦那さんとのことやその家族とうまくいってないこと等不満が爆発しちゃったんですかね…
元々あんまりいい関係じゃなさそうな描写だったしついに…ということでしょうか
同居でうまくいく家なんかこの世に存在しないとすっかり毒舌になってるし!
にしても他に行くところもないからって大吉の家に押しかけるとは~(苦笑)
置手紙だけ残して実家にもまだ連絡してないとか…勢いでほんと飛び出してきちゃったんですね
そんな春子を怒るわけでもなく暫くの間置いてあげる大吉は相変わらず優しいなぁ!
とりあえず冷静になるまでと思ったのかもしれないですが対応の仕方に感心です

夕食の買い物に出かけたスーパーでゆかりさんと遭遇した大吉の慌てっぷりがw
あはは、春子を母方のいとこだと必死に説明したり、テンパりすぎです(笑)
まあでもそれだけ誤解されたくなかったんですよね!
余計なことを言ったと後悔してる大吉の横で同じ年頃の子供がいるからか春子と意気投合してましたね
帰り道ではゆかりさんのことで質問攻めされる大吉が面白いなぁ
コウキ君と二人暮しと聞いて離婚したのかどうかと興味津々な春子が(苦笑)
ムキになって否定するから余計からかわれるんだろうけど、春子もちょっと軽すぎる感じが…

春子たちがお風呂に入っている最中、家に連絡をとったという大吉
自分の家に暫くいることや元気でいることを伝えただけだけど…納得がいかなかったようで
いくら実際に麗奈が無事だとしても何も知らされず待ち続ける家族は心配してしまう…
苛立ちをぶつけるにしても最低限やっておかなきゃならないことなんでしょうね
そして麗奈も意外と両親のことを見てたことがわかりましたね
普段から喧嘩してばかりだと心配してるけど寝たふりをしてやりすごしてるのだと…
結婚してからずっと自分の気持ちを閉じ込めてるのから少しぐらい困らせたっていい――
家族への不満を漏らしてましたが…大吉に言うのはヤツアタリだってわかってるんだろうなぁ

翌日、料理のことで口喧嘩を始めた二人を見て仲裁に入るりんちゃんが可愛い♪
子供にこんな風に怒られたら仲良くするしかないですよねw
って早速コウキ君の朝のお迎えがやってきちゃいました
春子が朝から家にいるのを見て結婚したのかとツッコミされてるのがw
独身な大吉は結婚したいのに、結婚してる春子は独身がいいとか…
子供って正直だから時々ぐさっとささることを言いますよね(苦笑)

詳しい事情は知らないけど、色々なことを乗り越えてきた二人に無粋な真似をするわけにはいかないと
気になってはいるけれどそれ以上踏み込むことはしようとは思ってないんですかね
今はまだ無理かもしれないけど、ゆかりさんとのことを考えてもいいんじゃないのかな
なんだかんだとコウキ君とのやりとりもいいコンビって感じになりつつあるし(笑)
登校前、泊まってることは内緒だといった傍から家出中だと友達に話しちゃう麗奈がw
こういうときしちゃダメっていうのは逆効果になっちゃいますよね

珍しくあがりが遅い後藤さんは、今晩は旦那さんが子供の面倒を見てくれてるそうで
出張の振り替えで初めてとはいえこうやって協力してくれると助かるんじゃないかと
いつもは真っ暗な家にあかりがついていてただいまを返してくれる相手がいる…
大吉もこの時家族ってものを改めて実感したんじゃないのかな?
かなり悩んでいた春子だけど、離婚するまでのやりとりや生活のことなど
山のように考えなきゃならないことがあって面倒だからとその気はないようで…
でも、自分と麗奈は二人家族で他はみんな敵だとかなんだか寂しいですね(汗)
就職してすぐ結婚したといってたけど、そのあとすぐに仕事も辞めちゃったんですかね?

「俺、結婚ってのすっ飛ばしちゃったけど普通の家族も難しいんだな」
一人で支えてりんちゃんを育ててるんだからホント凄いですよね
何もしてやれてない…なんてそんなことりんちゃんも思ってないだろうし
とはいえ春子の場合お互い話し合ってないところに問題があるような(苦笑)
旦那さんが全く耳を貸してくれないわけではなさそうだし、一度ちゃんと向き合った方がいいんじゃ…
これからもずっと我慢し続けるのも平気だからとわりきってる感じでしたが、
いずれは限界が来るかもしれないですし…それに嫁姑問題も侮れないですよね(ぁ)

「できることならずっと女の子でいたかったな…」
夢と現実はあまりにも違いが大きかったんですかね…
苦労も多いかもしれないけれど、春子はまだやり直せるんじゃないかと思います!
親になるのだって初めてなんだから失敗して少しずつ勉強していくんじゃないかと
そして次の日、仕事を切り上げて迎えに来てくれた春子の旦那さん
何も言わなかったけどこうするのだってどれほど大変だったか…大吉がフォローしてましたね
見たところ優しそうな人ですし親にも強く言えないタイプだったりするのかな?
それにたまには春子も愚痴ってもいいんじゃないですかね、
…まあそれでも断固非協力を徹底するなら問題ありですが(苦笑)
いつでも遊びに来ていいという大吉とりんちゃんの心遣いもよかったです
相手の側に立って気遣いができる大吉はホント男前です!
Cパート、女同士の買い物も楽しそうでしたね!
りんちゃんとゆかりさんとの関係もいいし、コウキ君と大吉も親子って感じがしてきたり(笑)

次回「おじいちゃんのだいじ」

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2011.08.18 Thu
SKET DANCE 第20話「合コンでツッコんで」
『ボッスンとスイッチが、スケットボンバーズ元メンバーのセイジから合コンに誘われた。一人蚊帳の外で面白くないヒメコは、女の子達を楽しませられるわけないが依頼ならしょうがない、すべってこいとあおる。ボッスンはボケ倒して盛り上げてやると意気込むのだが・・・。』


占いで合コンでモテモテだという結果が出てたり、手相を見てたりするボッスンとヒメコのやりとりが騒々しいのを配慮してヘッドフォンに切り替えたスイッチが偉い(苦笑)
あはは、まぁ胸触っただなんだで口論してるぐらいだから平和なんですけどねw
依頼があるとやってきたセイジ@浅沼さんの再登場来た!!
ってエイジは別の作品ですからね…似てるしなんだか惜しいけど違うー!!(笑)
合コンの人数あわせに参加してほしいとのことですが、意中の相手に突然告白するのも
気まずいからとまずは友達連れで遊んでそれから進展させようと思ったようで
バンドを組んでるときに面白かったボッスンや個性的なスイッチなら場を盛り上げてくれるかもしれないということで依頼してきたようですね!

たまにはツッコミないトークを楽しみたいとヒメコを邪険にしてるのが(苦笑)
あはは、調子に乗ってるとろくなことにならないですよね、ヒメコの殺気が怖いw
気になるのにボッスンには言えず、こっそり合コン場所のファミレスまできちゃったり!
落ち着いてるスイッチと対照的に緊張しすぎておかしな態度になっちゃってるボッスンが~
って直後セイジのことを好きだと告白したトモカと二人でカップルになって帰っちゃいました!!
というかこれなら最初から二人きりで待ち合わせしてけばよかったのに(笑)

残されて気まずいムードになってしまったボッスンはますますテンパることにw
ボケ倒すボッスンに大うけするヒメコだけど…女子陣は完全にしらけてるし(苦笑)
この顔芸は…ホント一部の人にしかわからない感じですよね、世代を考えないとw
どうしてパソコンを使うのか質問されうまくぼけたスイッチのこともスルー…
段々と場の空気が悪くなって向こうも退屈してるけど、これは相手の態度も悪いですよね
ダメだ、ネタが伝わらないからますます寒いことになっちゃってるし~!!
って背後で完全に切れたヒメコが乱入してきちゃいましたね!
あはは、ツッコミがきれきれすぎなヒメ姐さまが頼もしすぎる♪
やっぱりスケット団にはツッコミがいないと大変なことになりますよねw

放課後、今度はヒメコが合コンに参加することになったようで!
サッカー部のトシ君に言い寄られてるというヤバ沢さんだけど本命は別の人っぽい!?
本人がなんだかその気になってる感じですけど、果たしてヒメコが止められるのか(笑)
なにやらこの前の恩返しということでボッスンとスイッチもやってきそうになりましたが
今度はヒメコが一人でできるのを証明しようとストップをかけてましたねw
しょっぱなからヤバ沢さんとシンクロする3の口に突っ込みしたくなるヒメコ~!
思わず乾杯のときにツッコミしちゃいましたが、今度はヨッさんがヤバ沢さんに告白ですか??

伊藤さんがトイレにたってしまったことでどんどんヒメコが悪い状況に追い詰められてる(苦笑)
関西のノリツッコミもツッコミ殺しの二人相手だと鬱陶しいとしか思われないようでw
Aパートのボッスンのようにあり地獄にはまってしまったようですが、
そんな時ボケ倒しのボッスン&スイッチが来てくれたー!!
さすがにお店でここまで騒いでるとまわりの人に迷惑がかかっちゃいますけど
このせいで出入り禁止にされるとか…色々と可哀想だけど楽しそうで何より♪
なんだかんだとこの三人でいるのがしっくり来る感じですよね!
そしてヤバ沢さんに告白したヨっさんは気になる人がいると言われ玉砕してしまったようですが…ヤバ沢さんの好きな人…ってあの人ですよね(笑)

次回「オタクトオカルト」

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2011.08.18 Thu
NARUTO疾風伝 225話「呪われた幽霊船」
濃霧のせいで立ち往生してしまった船の中で怪談話をするヤマトが(苦笑)
ご丁寧に木遁分身まで作ってって懲りすぎてますがぶっちゃけ恐怖の支配の方が怖いですよねw
強がるナルトにこんな日に限って死者の魂を導く幽霊船が現れるのだとエスカレートしてるし
あはは、ホントヤマトって怖がらせるの得意ですよね(笑)
しかし迷信だなんだといってる傍から不ボロボロの状態の不気味な雰囲気の帆船が出没!!
鬼火にカラス…とか話どおりな様相だけど、難破船を放置するわけにもいかず調査することに
ってガイ先生がいないと思ったらまた船酔いですかー!!克服したんじゃなかったんですかw

そんな時たった一人で船内を掃除するヒシャクという少年に出会い事情を聞いてみようと
早く終わらせるために鳴るとも影分身を総動員して手伝うことになっちゃいましたね(笑)
船長からもらったというデッキブラシを大切にし憧れているヒシャクとの言い争いがw
まぁ憧れてるものがあるということでなんだか意気投合して仲良くなったみたいですが
鬼火は静電気の光で、カラスに見えたのは海鳥が煤で汚れただけだと判明したようで~
しかしヒシャク以外の乗組員がいないのはどうも不自然ですよね…大きい船ですし

なんでも海にいるムクロオオガニという海獣によって襲われたのが原因とのこと!
甲羅に寄生した藤壺が生きたまま人を…とか気持ち悪いです(汗)
不意打ちの襲撃にヤマトがとらわれてしまったためナルトが対処し、アオバが船員に報告する役目に!
仲間のために…というナルトに船長から託された想いを思い出したヒシャク
「船の最後を見届けるっていう仕事がな それが船長ってもんだ」
船長はヒシャクを守るために最後まで諦めなかったということだったのかな
舵を取りカニの動きをふうじこめた瞬間に木遁で拘束し、デッキブラシを使って内部に螺旋丸を叩き込んだナルト!
ようやくあのときの心残りがなくなったというヒシャクの姿が消えかけ…ってやっぱりこの子も幽霊だったんですね…成仏できず彷徨っていたということでナルトはトラウマになりそうな(苦笑)

次回「戦艦の島」

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2011.08.17 Wed
Steins;Gate 第20話「怨嗟断絶のアポトーシス」
『萌郁からIBN5100の隠し場所を聞き出した岡部。しかし、紅莉栖によると、岡部がこの世界線でIBN5100を手に入れることは不可能であり、まずはラウンダーの指揮官である「FB」なる人物に接触すべきだと言う。岡部はIBN5100が隠されたコインロッカーを見張り、そこに現れた萌郁とともに運び屋が持ち出したIBN5100の後を追った。そして、追跡の途中で岡部はよく知る人物の姿を目撃する。それは「Mr.ブラウン」こと天王寺裕吾であった。IBN5100が彼の自宅を経由してSERNのあるフランス行きの飛行機に積み込まれた事実を見届けた岡部は、真相を知るために天王寺の自宅を訪ねる。岡部たちに「FB」の正体を問いただされた天王寺はこう言った――「裏切ったようだな、M4」と。「M4」とは「FB」が萌郁につけたコードネームで、ふたりだけが知る呼び名である。萌郁に送られてきたメールの文面は女性の口調であったが、天王寺こそが「FB」だったのだ。岡部たちを連れて外へ移動した天王寺は、自らがラウンダーとして働くことになった経緯を語り、取り出した拳銃で萌郁を撃つ。そして、自らのこめかみに銃口を当て、引き金を引いた。岡部が天王寺の携帯電話からDメールを送ると、リーディング・シュタイナーが発動。ようやくラボにIBN5100が存在する世界線に移動することができた。これでSERNのデータベースに記録された最初のDメールを削除すれば、まゆりが死なず、ディストピアのない未来が待つβ世界線に戻れる。だが、そのとき岡部は最初に送ったDメールの内容を思い出した。1通目のDメール、それは岡部が紅莉栖の死体を目撃したことをダルに伝えるものだった。β世界線に戻れば、牧瀬紅莉栖が死ぬ。』


IBN5100が隠されたコインロッカーから強引に取り出そうとバールを持ち出した岡部!
あまりの勢いに紅莉栖に止められてましたが無理もないかと(苦笑)
何度Dメールを消去しても回収できなかったことから世界線を変えなければ手に入れることはできない…やはり順番どおりに消すしかないんですね(汗)
ある場所がわかってるのだからすぐにでも回収したいのは山々ですが
こういうときやっぱり冷静に考えてくれる紅莉栖がいるのは助かりますね
萌郁の行動を変えるためラウンダーの指揮官であるFBの正体とつきとめる…
まずはコインロッカーの前で見張り、FBが来るのを待って接触を試みることに!

見張っている最中、FBに会いたいと差し入れを持ってやってきた萌郁
あれだけ拒否していたのに真実を確かめたいと来たのは、岡部の必死さが伝わったからなのか
少しでも後ろめたいと感じえ自分で動いてみようと思うきっかけになったのかな…
一緒に行動するつもりはないといいつつ結局は受け入れたりとやっぱり優しいですよね
連絡した紅莉栖もなんでそうなったのかびっくりしてましたし(苦笑)
最近ずっと岡部とまともに会話してないと呟くまゆしぃが…
必死になってるから仕方ないのかもだけど、何も知らずに待ち続けてるのも寂しいですよね…
信じてはいるけどやっぱりどこか疎外感とか感じてるんじゃないかと思ったり
夕飯の買出しに出かける天王寺とのやりとりもなんだか意味深な感じで…部屋を借りて実験を続け、ラボメンもいて自由に過ごせるのは幸せだと何か伝えたそうな雰囲気でしたし(汗)

M4はFBがつけてくれたコードネームで、二人の間での秘密なのだと
人付き合いが苦手でもそれは個性ともいえると萌郁の性格をフォローしてくれたり…
こういうやりとりを繰り返してたらそれこそ依存してしまうかもですね…
不安なときには優しい言葉をかけてくれるから萌郁も安心したんだろうなぁ…
IBN5100を持ち出した男のあとをつけていくと、ラウンダー襲撃のとき見たのと同じ刺青が!
電車に乗り込んだときに見失いそうになったものの、
タイムリープし尾行を続けていると…受け渡しにやってきたのは天王寺だった!!
そのままIBN5100はフランスへ送られてしまい…セルンへ渡るということになったんでしょうか

事実を確かめるため、工房を訪れ直接本人に訊ねてみることに!
「裏切ったようだな M4」
単刀直入に問い質すと二人の間でしかわからないコードを口にする天王寺が…
FBはブラウン管を発明したフェルディナントブラウンのイニシャルをとってつけたもの
あわわ、本当に天王寺が…ってことになるんですね(汗)
女性を装ったのも騙すためであり、他のラウンダーにも相手が望む人物像のメール文にしていた…
集まったメンバーは使い捨てにするつもりでIBN5100が手に入りしだい始末するつもりだったと

ただ天王寺もセルンの駒となるしかなかったことがあったようで…
悲惨な生活から解放されたいと、生きるために必死でいつのまにかセルンから抜け出せなくなっていた一人…それ以前は絶望しきって何もかも諦めてたりしたんでしょうか
利用価値がなくなった萌郁を射殺し、任務に失敗した自分も消される運命だと自殺を選んだのが(汗)
逃げようと何度も考えたけど、そうすれば家族も巻き込まれてしまう…
綯を守るために犠牲になった天王子がなんともやるせないですよ
撃たれた瞬間世界線移動前の記憶が戻り岡部に謝って事切れた萌郁も痛々しかった(涙)
こうやってみるとこの二人もセルンに利用された側の人達だったんですよね…

紅莉栖の言葉に気づき慌てて天王寺の携帯からDメールを送信した岡部!
目の前には萌郁がいましたが、待機連絡を受け取りIBNを入手する必要はなくなったと…
そして柳林神社に向かうと見事にIBN5100を手にすることができたようで
肝心のダルがコミマに出かけていたということでタイムリープして協力を頼む!
完成したタイムリープマシンの出来を岡部に褒められて照れる紅莉栖が♪
こういうときに紅莉栖とか呼んであげればまた面白いことになりそうなのに(笑)
しかしβ世界線へ移動するためには…ラジ会前で岡部がダルに送ったメールを取り消すことも必要…

「その世界線で牧瀬紅莉栖は死ぬ――…」
ああ、やっぱりこういう展開になってしまうのか(汗)
まゆしぃを助けることに必死で忘れかけていたようですが
このDメールがセルンの通信傍受システムに引っかかってしまったのが原因ですしね
元の状態に戻していけばまゆしぃは生きられるけど、紅莉栖は…となるとどうするのか…
できれば全員助けられるような方法があればいいですけどどんな結末に向かうのかな(汗)

次回「因果律のメルト」

http://hissy00.blog39.fc2.com/blog-entry-1523.html

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2011.08.16 Tue
BLEACH 335話「断界に潜伏?もう一人の一護!?」
望実を守りきることができず霊圧も失ってしまった一護!
これで助け出すこともできなくなってしまうのかと意気消沈してる感じで…
とりあえず喜助さんが浦原商店に運んで介抱してくれてたようですが、他の回収された
メンバーの中でも山爺や一角さん、弓親は怪我の状態が酷く戦線離脱せざるをえないと
これでまた戦力は減ってしまったようですがやはり頼みの綱は尸魂界にいる隊長達でしょうか
既にでも駆けつけたいのはわかるけれど、今は待機して力を回復させるのが先…
闇雲に飛び込んだところで勝ち目はないし卯ノ花さんのいうことも最もですよね(苦笑)

冷静を装っている一護も自分だけじゃどうにもならないと感じて歯痒そうな…
そんな一護を励まそうと義骸に入ってやってきてくれたルキアや恋次がいいなぁ
霊力は失っても魂まで失ったわけじゃないしまだ全て諦めたわけではない――
二人も一護が責任を感じて色々悩んでるところを察してくれてたようですね!
お礼を言われて照れ隠しに蹴りを入れるルキアが相変わらずな感じでw
暗くなるよりはこういうやりとりのほうが普段らしいし落ち込んでばかりいられないかと♪

一方、尸魂界に戻った因幡はすぐさま望実と融合を開始しようと準備をしていた!!
ボロボロの状態で融合したとしても体に過度の負担がかかる…
それを承知の上で行うということは残された時間があまりないってことでしょうか
牢に囚われた人物が何者なのかわからないままだしいまいちこっちサイドは掴みづらい感じです
因幡と望実が一つになればあの人物が復活する…とかそういうことだったり?(汗)

侵軍と戦うのはほぼ現世メンバーのみだから一護一人いなくても不利なのは変わらないってw
なんだか酷い言われ様ですけど、本当に一護の存在は関係ないのかどうか…
望実を手に入れるための理由は明らかになったものの一護をやたらと警戒していたのはなぜか
霊子の一部さえあれば霊骸は作れるけれど、何度も消そうとした一護の霊骸は作れないからと
つまり虚の力を操作することができず断界で処理しようとしてたわけですか(汗)
そういえば一護は二度拘突に襲われているけど無事に脱出できるんですよね…

「黒崎サン あなたの霊圧を取り戻すことができるかもしれません」
霊子に反応し集まる拘突だけど、どの時間からも隔絶された拘突の中に吸収された霊子は漂流を続ける…何十年も前の改造魂魄の情報を取り出すことができたことからも証明できると
だからその拘突の中に呑まれた一護の霊圧が残っていている可能性もあると推測した喜助さん!
それを取り出して因幡の霊骸の技術を逆に利用し霊力を人工的に作り上げる…
そのために自ら技術開発局に乗り込むというわけですか!!なんだか凄い展開になってきた(苦笑)
因幡は霊圧を特殊な霊骸で遮断することで拘突の中に自由に出入りすることが可能だった…
霊力がない状態の一護なら同じように拘突の中に入り霊圧を取り出すことができるのではと
かなり危ない賭けですが少しでも可能性があるならそれに挑戦するのが一護ですよね!

そんな一護が心配でたまらないコンは望実が連れ去られたのは自分のせいだと…
何もできないし誰かに頼るしか方法がないと叫ぶコンが痛々しいですね(汗)
それにあれは望実がコンを巻き込まないようにしたことだと思いますし…
必ず戻ってくると約束した一護に俺様ライオンのストラップを渡してお守りに!!
断界内へ侵入した一護の前に拘突が出現…そのまま拘突に突入したものの流れに翻弄され…!
飲み込まれそうになった直後、反応した霊圧を採取した一護の前へもう一人の自分が!?
ってなんだかよくわからないまま戻ってきちゃいましたねw
頭がおかしくなったのかとツッコミされてる一護が可哀想すぎる(苦笑)

前に拘突に飲み込まれた一護自身であり、一護が助けたのは過去の自分だった――
代行証を証拠品として提出できたのもそういう仕組みがあったというわけですか
まぁ何にせよ無事に成功したから次の段階へ進めるということですね!
何の役にも立てなかったというコンだけど、そんなことないですしコンが励ましてくれてたからってのもありますよね、お礼を言われて素直に受け取れないコンの態度が(笑)

今回のEDはグリムジョーVer.ですか!!
グリムジョーのシーンが久々にたくさん見れて満足です♪
ヴァイザードメンバーとの修行シーンや白一護が懐かしいw
一護VSグリムジョーの再戦は…平子の乱入があったりウルキオラに止められたりで(苦笑)
ルピ戦も見れてよかったー!!あれは喜助さんがたしかいいとこどりでしたしw

☆次回予告☆
次回はまた尸魂界に戻ってのバトルとなるのかな?
現世滞在中、神主の枕元にたって必要なものを囁いてる卯ノ花さんがw
あはは、死神だから神様なのは間違ってないとか相変わらずブラックです(笑)
…届けなかったらなかったでまた怖いことになりそうですしねww

☆死神図鑑ゴールデン☆
義骸を交換して一護をからかう恋次とルキアだけどそれに便乗してる現世メンバーがw
一護も思わず引っかかりそうになってましたね(笑)

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2011.08.16 Tue
夏目友人帳 参 第7話「祓い屋」
『妖怪の血を奪う人間を突き止めようとしていた夏目は、ついに祓い屋一門の頭首・的場静司と出会う。名取の助けもあって事件を調べ始めたが、的場の式に襲われ捕らわれてしまう。目的のためなら容赦なく妖怪を使うという的場から、妖怪の血は大妖怪の封印を解くために使えるのだと聞いた夏目は、自分とも、ましてや同じ祓い屋である名取とも、あまりに違う立場で妖怪と接している人間がいることを知る。』


ニャンコ先生は無事名取と合流して部屋に戻る最中だったようで
見晴らしがいいとか肩に乗ってるところを目撃されてぬいぐるみと誤魔化すやりとりがw
あはは、頭が大きいとか結構酷いことさくっと言われてますよ ニャンコ先生!!
でも人形のふりしてるニャンコ先生の表情は可愛かった~♪
単独で的場を調査し詳しくわかったことはないものの覚悟しておいた方がいいと…
目的のためなら危険な妖も使う容赦ない怖い人だからと警戒してるようですね
式を連れてこなかったことに意味はなく逆に後悔してるそうですが…
名取も柊が心配で…というところもあったんじゃないのかな?

せっかく扉に護符を貼ったのに、ニャンコ先生が出たときに破ってしまったとは(苦笑)
二人の言い争いが面白いです!!この二人喧嘩してるけどなんだかんだと楽しそうですよね
しかし部屋の中を確認してみると…窓の近くが濡れていて夏目の姿はなく…!!
一方、連れ去られた目を覚ました夏目は普通の人には見えない紙で拘束されていた!
「逃げるからいけないんですよ 話を聞きたいといったのに」
いやいや、あの状況だったらどう考えても逃げる方を選択しますよ!!
妖怪の血は大きな妖を呼び出したり封印を解くために使い道があるのだとか
森の奥にいる妖を誘き出すために無関係の妖を餌にしているということですか…(汗)
そんな事実がわかって見過ごすことなんて夏目にはできないですよね

右目の眼帯はかつて妖に仕事を手伝ったら右目を喰わせると約束した祖先が守らなかったため代々当主は右目を狙われている…眼帯の下には酷い傷があり見てみるかと夏目に迫ってきたー!!
…夏目が襲われるかと思ってしまったじゃないですか(ぁ)
傷があるってことは今まで何度も妖から襲撃に遭ってきたということでしょうか?
「同じ祓い屋でも名取さんとは全然違う…友人帳のことをあの人に知られたら」
人を守るために強い妖を必要とし、そのためなら代償や犠牲も厭わない…
合理的に判断して利用できるものはなんでも利用するタイプなんですね(汗)
もし友人帳のことがばれてしまったらそれこそいいように使役されかねないだろうなと
的場が席を外した隙に見張りの妖を倒し窓から飛び降りた夏目…!
あわわ、いくら逃げ出すためとはいえホント無茶なことしますね
一撃で妖を昏倒させたことで夏目に力があることがわかってしまったようですし…

嫌な気を感じて夏目の身を案じる羽の妖が助けに向かおうとするのを止める柊
関係あるかないかは夏目が決めることだし、名取もニャンコ先生もついているから大丈夫だと
じっと待ってるのも歯痒い妖のことを気にかけてくれる柊がいいなぁ
でも本当は名取に呼んでもらって役に立ちたいという気持ちもあったんでしょうね…
…ってニャンコ先生は猫饅頭呼ばわりでしたけどw
旅館に確認したものの、名取は既にチェックアウトしたあとだったようで
後手にまわってて役に立たないとニャンコ先生に文句を言われてイラっとした名取と喧嘩が勃発ー!!
つかみ合いの乱闘になってて面白すぎる!ってこんなことしてる場合じゃないですけどw
というかこれだけ動き回ってたら人形だと誤魔化すのも無理があるかと(笑)

追手の式を撒きながら大物妖怪の気配をたどり近くまでやってきた夏目だけど、
足を引っ張られ地下の洞窟まで引きずり落とされてしまう…!

その奥から現れたのは旅館で夏目を襲って閉じ込めようとしていた妖
時間がないと襲い掛かる相手から守ってくれたのはニャンコ先生と名取!!
ニャンコ先生の妖力がきかなかったことや、紙の妖怪から流れてきた声から人間ではないか…
ここで明らかになりましたが元々は的場に仕えていた呪術師の一人だったんですね(汗)
しかし式が餌にされてから引退したと聞いていたようで…
復讐するために大物妖怪を目覚めさせようとしていたわけですか

わざと噂を流し的場を引き寄せ、目覚めの陣と集めた血を持って封印を解こうとしていた――
祓い屋をしている以上妖は道具のようなもの…だけど彼女にとっては大切な存在だったんですね…
残りの血を集めようと式を使い次々と夏目たちに襲い掛からせる…!!
夏目を庇いながら戦う名取と斑がかっこよすぎです~!全力でニヤニヤさせてもらいましたw
そんなとき飛んできた矢によってニャンコ先生と夏目が怪我を…
事件が起こるごとに駆けつけて妖怪を調べたり、式に森を捜索させたものの発見するには至らなかった…
だから紙人形をつけて夏目を尾行していたというわけですか…!!
なんだかすっかり的場の掌の上って感じで…大物妖怪の話をしたのもわざとだったのかな(汗)

「身の程を知らぬ者よ 覚悟するがいい…!」
仕掛けた的場に対し本気でキレたニャンコ先生が怖すぎる!
心配して声をかける夏目の言葉で元に戻ってくれましたけど…
ニャンコ先生がこんなに怒るのって初めてですよね
それだけ夏目が傷つけられたことが許せなかったんじゃないかと(汗)
かすり傷だからなめておけば…って体が丸すぎて届かないしw
流れ出た血が勝手に動き出して大物妖怪のところへ…!!
妖だったからなのか…と勘違いしてる夏目に
「さすがの私でもあんなにハッスルした動きのものが体の中を流れていたら恐ろしいわ!」
とツッコミするニャンコ先生が面白かったですw

先ほどニャンコ先生を狙ったのも封印を解いて妖怪の力を試すため…ホント真っ黒ですね(汗)

目を覚ました妖は酷い毒気を放ちともかくこの場から一旦逃げた夏目たち!
こういうとき先ほどの女性も連れて…というのが夏目らしいですよね
「祓い屋をやっていながら妖怪に情を移して思慮に欠けた行いに走るとは 挙句にこれか」
利用できそうにないと判断するやすぐさま退いたり…
自分が手を出したことでもこういうことをするとはかなりあくどいですね…
何とか封印しようとする名取を手伝うため再び洞窟の奥へ向かうことに!
さっきは大丈夫そうだったけどやっぱりニャンコ先生の傷も結構深いのかな(汗)

言葉を介さないから契約もできないし、力が強すぎるから術で従わせることもできない
直々に出向いたのも無駄足だったという七瀬に対し、夏目とニャンコ先生には興味があるという的場
ああ、なんだか夏目が完全に目をつけられちゃった感じでしょうか…
石を投げつけて注意を引き封印の陣までおびき寄せようとしたものの妖に捕まってしまった夏目!
ってここで戻ってきた的場が放った矢が突き刺さり妖は消滅することに…
いらない妖怪に手間をかけて封印するより消してしまえばいいと…
「妖怪もあの女もどうでもよかったのですが…君は面白そうだ」
一応助けてくれたということはあるものの、やはりかなり危険な人っぽい感じで…
人にも妖にも非常な的場一門の考えはどうしたって納得いかないだろし相容れないだろうなと(汗)
今はまだ友人帳の存在は知られていないですが、レイコさんの孫であることも七瀬から聞いて、ますます興味をもたれた夏目のことが心配です…

出迎えてくれた柊もやっぱり駆けつけたかったのかな…
戻ってくるのをずっと待ってたからきっと凄く心配してたんでしょうね…
「あの人達には見えないのだろうか
仲間を守るために奔走する妖や失って心を壊してしまうほど妖と絆を持ってしまう人の痛みが
ただ目的のために傷つけることを厭わないなんて…」

それぞれの気持ちがわかるから今回のことはかなり夏目も心を痛めたんじゃないかと
こういう人達もいるということは危機感を持つために必要なことだったんじゃないのかな…
夏目には理解して支えてくれるニャンコ先生や名取、力になってくれる妖や仲間もいますしね
妖とどう向き合っていくか…夏目は夏目のやり方で進んでいけばいいと思います!

次回「子狐のとけい」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/08/post-8740.html

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2011.08.15 Mon
銀魂 221話「寿限無」
将軍の命令でさるお方を預かることになったという柳生家
指南役を任された張り切る九ちゃんだったけど…なんと相手は頭の上に乗るサルだったー!!
愛玩用に買っていたサルが小猿を生んだのはいいものの悪戯し放題で困り果てたため
教育係として抜擢されたのが柳生家だったそうで、厄介ごとを押し付けられたんですね(苦笑)
皮肉を漏らした銀さんに対してフンを投げつけたりとホントしつけがなってないですw
どんな理由だとしても上からの命令は絶対ということで従うしかないようで…
反省もほとんどしてないこのサルの面倒を一生看るのもかなり大変そうですが一度任された以上九ちゃんはなんとしてもやりきることを決めたようですね(汗)

将軍家の縁者に譲る予定だったためまだ名前がないサルのために全員で考えることに
というか明らかに嫌われてる銀さんが標的になって凄いことになってるんですけど
しかもいったそばから全部採用してどんどん追加されてやたら長いことになってるし!
バルムンクとアイザックの設定は面白いからつけたかっただけなんじゃw
それにしてもお妙さんてB'zが好きですよね、BGMで本人の曲が流れてるのが(笑)
なんだか最近音楽関連で銀魂は力を入れてるようなそうでもないような(ぁ
夕方までかかって考えた名前はとんでもなく長いもの…呼ぶだけで大半の時間を消費って(苦笑)
裏僕とかさりげに入ってるのはその当時を反映してるっぽくてなんだか面白いですw
これを一回も噛まずに読めるというところに声優さんの本気を感じました!!
…ひたすらツッコミする新八も大変だしなんだかどんどんやつれちゃいますよねw
アイキャッチのバルムンクとアイザックで無駄に気合が入ってるー!!(大笑)

それから毎日サルと過ごした九ちゃん、すっかり仲良くなったようですね
銀さんのお面をつけて的に見立てたりなのはさりげなく酷いと思いますがw
どんぐりを差し出して今までのことを謝るようになってたりと絆が生まれてたり…
寝相までそっくりになってるのを見ると本当の家族みたいでしたね、
というか九ちゃんのセクシーカットがあったのはサービスでしょうか(笑)
で、この仲のよさに嫉妬しちゃった東城@遊佐さんが万事屋へ乱入してきた!!
あはは、相変わらずいつも久々にやってきて変態っぷりを披露してくれてますねw
ちなみにカーテンのシャーってランナーって言うそうですね、意外なのがブランケットだった(!)

世話を続けることで母性もうまれてより女の子らしく…というよりも東城は自分から
離れてしまうのが納得いかないようで完全にヤツアタリだし
もうちょっと九ちゃん離れしないといけないのはこっちですよね!
暴走して全然違う内容に進展する遊佐さんボイスがおかしすぎるww
九ちゃんにとってもいい影響を与えているのもわかってるから本人にはいえないことがあると
将軍家から実はサルを返してほしいという連絡があったのだそうで…
躾されきっちりと言うことをきくようになったのを市中で確認したのか引き取りたいとのこと
面倒ごとを押し付けておいて最後はいいとこどりなのは納得いかないけど元々そういう約束…
愛情が芽生えてしまった以上尚更九ちゃんにとっては辛い出来事になりそうですが
それを言うのを万事屋に頼みに来たとか東城も結構ズルイですよね(苦笑)
もし本人に伝えたら…といってる傍で訪れた九ちゃんが直接聞いてしまったようで…

冷静に対応する九ちゃんがなんだか切ない感じで…名前が長いので台無しですがw
躾が終われば将軍家に返すとはいえ寂しくないわけですしね、大変だったけど一緒にいた時間が長い分状が移ってしまっただろうし、冷静を装っていても本当は…ですよね(汗)
障子を隔てててを繋ぎながら朝を迎えた九ちゃんにしんみりしちゃいました
ってEDのキャスティングー!!(笑)寿限無@白石涼子さんでしたがキャスト欄の文字数がw

次回「名は体を表す」

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2011.08.15 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第7話「鏡花水月」
『奥州遠野へと連れ去られていったリクオは、指導役のイタクと厳しい修業の日々を送っていた。そこでリクオが身に付けたのは「畏」の発動。ぬらりひょんの持つ畏“鏡花水月”の極意が今ここに確立されようとしていた。


明鏡止水を発動させイタクに接近するリクオ…!
しかし妖怪忍法"レラ・マキリ"によって畏が断ち切られる…!!
畏を破るには気合や気迫の類でしかなかった自分の畏を具現化し技に昇華させること――
対妖用の戦闘に必要なこの術を鬼憑と呼ぶのだと!!
畏を発動させることは"鬼發"ですが総大将の真似をしてリクオができていたのはここまで…
次の段階を踏むと言っていたことがようやくわかったようですね(汗)
「弱ぇままなら死んでんのと変わりゃあしねえ 死ぬ気でおぼえてオレは京都に行く!」
ここで諦めたらそれこそ遠野へ修行に来た意味もなくなっちゃいますし
リクオの覚悟を汲み取ってイタクも認めてくれたみたいだし、淡島や雨造も早速協力してくれることに
心の準備ができてないまま修行に突入しちゃいましたが実戦を学ぶにはうってつけの場所かとw
勝手に話が進んで再開したときのリクオの叫び声が面白かった♪

夜は温泉で傷を癒す…とは中々いかないようですが、京妖怪とはすっかり打ち解けてる感じで
鬼發ができないのは妖怪としておかしいとか言われちゃってましたね
リクオの場合自覚がなかったから無理もないですけど(苦笑)

京都に行く理由に女の子が絡んでると知って興味津々に訊ねられたりw
助けてもらったこともあるけど見捨てるようなことはできないと、仁義を通すところが奴良組らしいなぁ!
…バンダナとったイタクの雰囲気は前髪長めなアニメの方が好きです(マテ)
武闘派の総元締めとして全国の妖怪組織に派遣してきた遠野一家
誰かの配下になったり盃を酌み交わすことなく独立した集団としてきたプライドがあるんですよね
それをいいように扱い常に下に見て利用する京妖怪のことは毛嫌いしてるようで…
共感するところもあるようだしうまくいけばリクオたちの力になってくれるんじゃないでしょうか~
夜は女になる淡島姐さん、昼間は男だからって一緒のお風呂に入るのは破廉恥すぎるww
あ、勿論リクオの半裸カットも堪能させてもらいましたが♪

一方、京都から足を運び人材を派遣してほしいと頼みにやってきた鬼童丸
そこまでの義理はないと断られると、奴良組と繋がりがあることを追及し険悪な空気が…
こういう上から目線のところを赤河童さまもよく思ってないんでしょうね
そして帰り際見かけたリクオを昔の総大将と重ね問答無用でけしかける鬼童丸達…!!
明鏡止水があっさり断ち切れたことから別人だとはわかり月日から孫ではないかと
相手の実力を感じ武器もないまま戦わなければならないリクオはかなりの窮地に!

畏を技にするのは妖怪の特徴を具体的に表すこと…
ただぬらりひょんというのがそもそもわかりづらい妖なんですよねw
デフォルメでのリクオとイタクのやりとりが面白いなぁ♪
たとえが具体的じゃないとツッコミされてましたが…
この会話一つとっても後々参考になることが隠されてるんじゃないですかね(笑)
「"ぬらりひょん"という妖怪の血と真正面から…
そうあればきっとおのずと見えてくるはずよ…自分の技が」

まずは自分自身を知ることから始めればいいとアドバイスを受けたリクオ
特徴を掴むということはどういうことなのか少しずつだけどコツを見つけつつあるのか…
それに一瞬とはいえリクオは総大将や玉章との戦いで見せてるんですよね

必死に感覚を探り思い出そうとするリクオに迫る敵の手から庇ったイタク!
殺気を放って威圧するイタク@岸尾さんがカッコイイです!!
「思い出したぜ…鏡花水月」
木の棒を手に取り向き直ったリクオに手も足も出ない状態に!!
既に畏に呑まれ完全に圧倒されてましたが、振りかざした衝撃の余波で里の畏が断ち斬られた!
「ぬらりひょんとは"鏡にうつる花 水にうかぶ月"
その本質 鬼發とは鏡花水月 夢幻を体現する妖だってな」

明鏡止水は波紋を立てられれば破られるけれど、鏡花水月は消えて届かなくなると…
水面に映った月のようにぬらりくらりとして本質をあやふやにしてしまう…
本質をそのまま表しているように認識をずらし畏を断つというのがこの鏡花水月なんですよね!

しかしここで安心して畏を解いてしまったため鬼童丸に狙われることに!
ぎりぎりのところで駆けつけた遠野妖怪によって助けられることになりましたが…
いとも簡単に冷麗の氷を砕いてしまったりと明らかに異様な強さでしたね…
奴良組に手を貸せば花開院と同じように皆殺しだと不吉な言葉にリクオも動揺が(汗)
そして京都では羽衣狐が本格的に動き出し京妖怪もそれに従い封印を破壊しようと急ぐ…!!
…随分と羽衣狐様のサービスカットが増えてるのは気のせいじゃないですねw
にしても真っ黒いセーラー服と能登さんボイスだと別のキャラが浮かんでしまいます♪

四百年京都を守ってきた花開院のらせん型の封印は順番に壊していかなければならない…
第一の封印・弐條城へ新たな城を建設すると羽衣狐様は余興としか思ってないようですが(汗)
いよいよ花開院との全面戦争ということで京都はかなり危険地帯と化すことになりそうで
…やっぱり清十字団の京都旅行はとりやめにしたほうがいいんじゃないかと(苦笑)

次回「羽衣狐京都全滅侵攻」
秋房@森久保さん登場ですか!

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2011.08.15 Mon
花咲くいろは 第20話「愛・香林祭」
料理班のメンバーが気まずいまま迎えることになった準備当日
朝早くから出かけた民子のことを気にしてどうにかできないかと思ってるようで…
元々喜翆荘のメニューにオムライスはないし、子供の頃から和食ばかりで作ったこともない徹
本当に和食一筋の家庭だったんですね~ちょっとびっくりでしたw
電車の中で話しかけた言葉がオムライスで不思議がってる菜子ちゃんと緒花が面白かったです♪
旅館では補充要員としてくれた仲居さんが的確に動いてくれるおかげかかなりはかどってる様子で!
これはこれで助かるけど巴さんとしては頼ってくれる妹分がいないからいつもとは違うのかな
常連さんもいつもの二人がいないことを残念がっていたとのことで、
早いもので半年近く…それだけ緒花も馴染んできたってことなんだなあとしみじみします
手伝いに来てくれた人の雰囲気が素敵だからと妄想に浸ってる次郎丸をどうにかしてください(苦笑)

買出しを終え準備を手伝おうとする緒花の協力を意地でも受けようとしないみんちがw
あはは、素直じゃないから自分から頼むことはなさそうですよね
クラスで絵を展示している最中、緒花たちのクラスで問題があったと知ることになった菜子ちゃん
本当は自分のクラスを優先しなきゃならないのはわかるけど、やっぱり気になってしまいますよね…
そんな事情を察して友達なら手伝ってあげるべきだと促す水野さんがいい人です!!
それにしても菜子ちゃんのクラス、他に手伝ってくれる人はいないんでしょうか(汗)
教室に向かう菜子ちゃんを見た結名から喜翆荘のチームワークは抜群だと言われ、接客チームに勧誘されそうに!トレードしようとか提案されてましたけどあれ…って一体誰のことだったのか気になるw

大量の玉ねぎと格闘しながら下準備するみんちと緒花が面白すぎるw
手伝いをするべきなのは別の子だと注意する結名の言葉は的確でしたね
こういうところ、ホント結名は一番冷静に見てるんじゃないかと思ったり…
相変わらず全部一人でやると譲らない民子も中々折れそうにないですが、
ここでお昼にしようと言い出した菜子ちゃんの食べたいものがオムライスだった!!(苦笑)
事前に許可をとっておいた調理室に移動してみんちがお手製で作ってくれることになりました
教室の設備じゃ作れないといってただけで別に民子本人が作れないわけじゃなかったんですよね
子供の頃、待ちに買い物にいったときにデパートの洋食店でいつもオムライスを食べるのが定番だったと…
カウンターの席で完成するまでじっと見てたり、その頃から料理が大好きだったんですね
それが料理の道に進もうとするきっかけになったんでしょうか
板前を目指すことになった動機は結局わからないままでしたが…
手際よく作ってくれたみんちのふわとろオムライスが凄くおいしそう~♪

ホットプレートでできるオムライスを作ってみようと言い出した緒花と菜子ちゃん
っていくらなんでもケチャップを混ぜただけのライスはちょっと…ですがw
どうせならチキンピラフにすれば炊飯器一つでできるし温かいまま提供できる…
東京のメイド喫茶でも聞いたことがあるという話になにやら菜子ちゃんの妄想スイッチがオンに(笑)
卵は薄焼きにして巻けばこれも立派なオムライスですよね、さすがに緒花も手馴れてますねw
試食したみんちもおいしいと感じてくれたようで、メニューにみんな風オムライスも追加決定!
やってみなきゃわからないこともありますしね、できることを確認して納得してくれたのかなと
ハラハラしましたがどうにか料理班が仲直りしてこれで安心して翌日に備えられそうですね!
学校の行事なんだからやっぱりみんなが楽しくできるのが一番だと思いますし
それにみんちの表情もいきいきしててぐっとよくなったなぁと!

ただどうしても場所が違うと勝手が変わるから最初はうまくいかないようで…
失敗した作品は全部緒花が完食することになったんでしょうか、
手伝ってくれるお礼を言われて涙目になりながら頑張る緒花が健気すぎるw
中学の頃から夢を持ってそれに向かってやってきた民子は凄いけど、
そんな風に進む道を見つけられる人ばかりじゃないし
自分がそうだからといって他人にも押し付けてしまってはよくない…
真面目だから一生懸命になりすぎてまわりが見えなくなっちゃうんでしょうね…
回り道や間違った道で迷ってもそれは特権だという女将さんがいいなぁ
まだまだ若いんだし可能性は無限大ってことだろうなと♪

展示を終えた教室で菜子ちゃんの絵を描く水野さん
見なくても描けるぐらい一緒だったと、それぐらいこの二人の距離も縮まったのかな
ちょっとご機嫌になった菜子ちゃんも気分の変化が顔にでやすいタイプですよね!
そしていよいよ文化祭当日――…
姫カフェはかなり繁盛してるようですが、霧人くんと雪ちゃんのやりとりとかまたw
約束どおり来店してくれた徹をそわそわしながら見守るみんちが可愛すぎです~
ただ注文してくれたのはオムライスということで緊張しながら調理開始!!
ケチャップで大きなハートとLOVEの文字でアピールとかニヤニヤですねw
って隣の席の霧人君の分も書いてあったから徹にその気持ちは伝わってないのが(苦笑)
結構溝が深くなりそうな話かなと思いきやあっさり解決するとはw
最初は些細なことが原因だったから意外なことで解決しちゃったりするのかな
最後に水野さんの描いた画がありましたが印象的な雰囲気でよかったです!

次回「蘇る、死ね」

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2011.08.13 Sat
神様のメモ帳 第6話「僕は負けそうだ」
『ナルミは、再会した錬次との会話でその境遇を知り、友達になろうと提案するが、義兄弟の盃を交わそうとする錬次の所作への既視感と、次の予定があるライブハウスへ行こうとする自分への忠告に、何かを感じていた。向かったライブハウスでは小火騒ぎが起こっており、呆然となるナルミと、すべてを悟った四代目で――』


動物園で再会した錬次に物凄い勢いで歓迎される鳴海(苦笑)
喧嘩に巻き込んでしまったことは一応気にかけてくれてたのかな
にしてもすれ違っても気づかないぐらい平凡な顔とはさりげなく酷いですw
上野には別の用事で訪れたものの、せっかくだからと動物園に寄ったそうで
口調から元々東京にいたことを指摘する鳴海ってやっぱり観察力ありますよね!

錬次の両親は亡くなってるそうで、借金を作ってからは各地を点々としていたと(汗)
鳴海が詳しい事情を聞かないのは自分も親との関係があまりうまくいってないからなのかな…
他人は当たり前のように訊ねてくるけど、そういうのが嫌だったんですね…
生活費を入れてくれる父親からの愛情はあると思うけれど実感はわかないとのこと
父親が家にほとんど帰ってこないのは母親の死が原因だったりするんですかね?
高校にいけるのも親のおかげだと感謝してるとどことなく他人行儀な感じで(汗)
今となっては家族よりも他人の方が付き合いやすいと思ってたりするんでしょうか

「あの頃鳴海みたいなのに会えてたら俺も東京逃げ出さずにすんだかもしれんわ」
四代目との間にはよっぽどのことがあったみたいですが…
戻るきっかけになったのは自分の中でケジメをつけようとか思い立ったりしたのか…
何にせよ鳴海は気に入られちゃったみたいですね、連絡をもらえばいつでも行くとか(苦笑)
便利屋扱いじゃなく本当の友人になるということで錬次とも義兄弟の盃を交わすことに!!
成り行きとはいえこれがあとあとどんな影響を齎すことになるのか…
鳴海って結構お人よしな部分があるからちょっと心配になります

友達という言葉に信用がおけないから盃を交わす…
たった一人の友人ために何か形を残そうと始めたのがこのしきたりだったんですね
喧嘩別れしてしまった四代目のこと、後悔してるから東京に戻ってきたんじゃないでしょうか…
向かったライブの打ち合わせ会場でボヤ騒ぎが発生…!!
幸い大きな火事にはならず原因は配電盤が破壊されて出火したようですが…
仕事があるといった鳴海に対して強く制止したりと明らかに知ってた様子の錬次が(汗)
ニュースを見て慌てて現場へ駆けつけたアリス、よっぽど鳴海のことが心配だったんだなぁ!
頼んだカピバラの人形の方が心配で…とかツンデレさんっぷりにニヤリ♪

平坂組内輪の問題だからこれ以上関わらないように四代目から警告を受けた鳴海
ただここまで関わってしまったら中途半端にやめることなんてできないでしょうね
捕まった犯人とカメラの画像を一致させるために来たというアリスだけど、無残な状態になってるといわれて鳴海に後を任せてるのが(苦笑)
しかし窃盗犯から平坂という名前をきいて鳴海も大体の事情を把握したんじゃないかと…
「やったのは平坂錬次って野郎だ …アイツがやったんだ」
倉庫の合鍵を持っているのは自分の他に一人だけいると、四代目から事実を聞くことに――
薄々気づいてはいたものの、Tシャツの件で完全に一致したということでしょうか…

当時、錬次が拳一つで街の不良を束ていた時期に四代目が上京し、
暴力団相手に大立ち回りもして一勢力も拡大し平坂組を結成したそうで…
元々関西出身なのは四代目の方だったんですね!
二人は上下関係のない五分の盃を交わしそれ以上に大切なものを交換しあった仲
そんな二人がどうして決別しこんな事件に発展してしまうことになったのか…
まわりからみても凄くいい雰囲気だったんでしょうね、それに部下から慕われてたんだろうなぁ
敵対関係になってしまった二人をとめてほしいとミンさんに頼み込む組員だけど、話があるなら連れてくるのは組員の役目だと…
ミンさんとも面識があったようですが、喧嘩したときはいつも仲裁してくれてたのかな
でも今回は問題が根深いし、解決するには二人がきっちり向かい合うしかないんでしょうね(汗)

依頼は完遂し、既にできることはほとんどないというアリスが鳴海に問いかける!
知ることは死ぬことであるし、既に鳴海は四代目のその部分にまで触れている…
もし鳴海が協力を仰げば力になることができるんですよね
ドクペを回し飲みしたのは、アリスなりの盃の交わし方だったのかな?
そのまま四代目の下に足を運び、アリスに仕事を依頼してほしいと頼む鳴海
ずっと大事に着ていた組の代紋のデザインTシャツ…
それを持っているっていうことはまだ縁は完全に切れてはないんじゃないかと
刺繍したのはヒソンという人だったそうですが、問題解決の糸口になるんでしょうか?

護衛のために来てくれた組員を撒いてしまった鳴海はこのせいで事件に巻き込まれることに…!
ってここでテツさんが颯爽と助けてくれたー!!
散らばったはずれ馬券の上で寝るのが癖になってたからとかかっこつかないですw
でも、偶然とはいえあの場にテツさんがいてくれてホントよかったです
元ボクサーで以前はスカウトもよくきてたとか…
それだけ実力のある人なのに高校中退とかテツさんも過去に何かあったんだろうなぁ…
勝手な行動をして今回は彩夏までも巻き込んでしまったと落ち込む鳴海は
逆に口八丁なところ以外とりえもないと笑われることに(苦笑)
でも、前のメオの事件のときも暴力団相手にはったりで丸め込んだり…
そういう口がうまいところも使いどころによっては役に立ちますよね!

連絡があり錬次と会うことになった鳴海…
会えばばどんなことが起こるかわかっていてもやっぱり行かずにはいられないだろうなと…
「なんかアリスの顔が見たいなって」
って夜中に事務所にいって何を言うのかと思えば(笑)
無意識とはいえ、それだけ鳴海にとってもアリスは心の支えになってるんでしょうね♪
相変わらず鳴海の態度に翻弄されてテレっぱなしのアリスが可愛いです!
池袋のスポーツ店の経営者の男が窃盗団を率いており、四代目と衝突してグループ壊滅となった…
四代目や平坂組に恨みのある相手をまとめ、自身への恐怖で従わせているのが錬次であると
ただこれもアリス視点からなので、本当は違う場合もあるんじゃないかと思ったり(汗)
Tシャツを届けさせるのだって場所を指定すればいいのに鳴海と会う約束をわざわざしたり
盃を交わす光景を見てると本当に悪い人にはあまり見えないんですよね…

実際のところどうなのかわかりませんが、四代目と錬次の不和の理由が明らかにならないと(汗)
二人のためにどうしてそこまで奔走するのか、事情もよくわからないのに首を突っ込む鳴海のことが見てられないアリスは必死に止めようと…
けれど鳴海の決意が変わらないのを見てお守りにミネルバを渡して必ず返すようにと!!
恥ずかしくて鳴海の顔を直視できないのがが可愛すぎでした♪
夜は一緒のベッドに寝たり…とニヤニヤというよりはほのぼのという雰囲気でしたが(笑)

「果たされない約束はどんなに最悪の形であっても海の底に沈む碇になる
その鎖を伝って僕らは何度でもめぐり合える だから、もう一度…」

鳴海がなんとかしようとするのは、繋がりを断ち切ってほしくないからなのかな
親との関係が疎遠だったり複雑になってる人が多いから、他人に繋がりを求めようとするのかなと…
でも自分のことを省みず進んでく鳴海は綱渡りって感じがして危なっかしいんですよね(汗)
四代目と錬次の話はまだまだ続きそうなので、どんな展開になるのか気になります!

次回「僕にできるすべて」

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