アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年07月 」 の記事一覧
2011.07.30 Sat
神様のメモ帳 第4話「はなまるスープ顛末記」
『『ラーメンはなまる』でオーダーされた醤油ラーメンがほぼ手付かずのまま残されていた。今までにも何度か同じ目に遭っていたミンさんは、自分への挑戦状だと受け止め徹夜でスープの改良に努める。時を同じくして、ナルミはミンさんの家に不審な人物が出入りしているのを目撃する。調べてみると、ミンさんのさらしが盗まれていた。これも初めてではないことから、ニートたちはアリスに相談を持ちかける。』


仕事が終わって帰ろうとする鳴海を引き止め徹夜で仕込みを手伝えというミンさん!
常連で毎食違うラーメンを頼むものの、ほとんど手をつけずに帰っていくお客さんがいるそうで…
その人をなんとしても納得させるため毎回試行錯誤してチャレンジしてるんですねw
挑戦状を叩きつけられたのだと職人魂に火がついたミンさんが燃え滾ってるー!!
鳴海は無理やり巻き込まれたわけですね…包丁の刃は人に向けちゃいけないです(苦笑)
三日連続で付き合わされた鳴海の精神状態がかなりヤバイことになってるしww
なんだかんだと面倒なことでも付き合う鳴海は優しいなと
それにしても以前は積極的に人と関わろうとしなかったのに随分変わりましたよね!

仕込みの途中、扉の開く音に気づいて確認してみると…不審人物が!!
電気をつける前に逃げられたけど、騒ぎを聞いてやってきたミンさんがバスタオル一枚だし(笑)
というか凄いナイスバディですね、面食らったのは最初だけで意外と鳴海が冷静なのがw
色々と確認してみると、なんといつもつけているサラシが盗まれてしまったことが明らかに!!
ってなんでわざわざ家まで入ってきてさらしが目当てなんでしょうか(苦笑)
早速少佐やテツさんに相談すると、なにやら物騒な話になってきちゃいました
数年後の将来ははなまるが居場所になるとかニート予備軍に入れられてたりするのがw
でもいつもお世話になってるんだからすぐにでも解決したいところですよね
ニートの聖地を守るためとか、ツケがきくのはここだけだから…と色々いってますけどみんなミンさんのことが好きだから積極的なんですよね♪

とはいえニート探偵に依頼するのはどうにも釈然としない様子
探偵のメンバーが出入りするとスープ作りに集中できないからなのかね
しかしサラシを盗まれたのは四回目…ストーカーの可能性があると指摘するヒロさん
被害にあったことのあるヒロさんの体験談だと説得力があります(笑)
慣れておくことじゃないと思いますけどホントあちこちで女性から恨まれてそうなw
ラーメン屋にそんなことはありえないと真っ向から否定するミンさんに、サラシが足りず暖簾の余りで代用することになったと指摘!
無言電話、ポストへの配達物、背後から感じる不審な気配…って全部経験ありですか!!
…これは明らかにストーカーの線が濃くなってきちゃいましたね
これだけ怪しいことがあったのに全然気づいてなかったとは~危機感はなかったのか(苦笑)

まわりに説得され、探偵事務所を訪れることを決めたようで!
ちょっと嬉しそうなアリスを抱き上げて成長したかサイズを確かめるミンさんがw
こっそり肉を増やしたりして栄養をプラスしてたりしたんですね~さすが綺麗なお母さん(笑)
口答えしながらつかない脚をバタバタさせて下ろされたら涙目なアリスが可愛い♪
サラシが前になくなったのはグラサンの男が来店した日…
泥棒が入った日と同じということで犯人かもしれないという話になったものの、
鳴海が目撃した犯人は背格好が全く別人だった…共犯の可能性があるということになるのか??
おまけにカメラの映像に目的の人物は映ってないということで明らかに不自然な感じが…

しかし共犯なら、グラサン男の出没するときに店を張れば問題ないと!
って店のまわりをたくさんの人で囲んだらそれこそ違和感があるんじゃ(苦笑)
怒ったミンさんも飛び出していってしまいましたが、フォローにまわるのが鳴海の役目ですよね!
追いかけていく鳴海の行動がわかってたようなアリスの表情がよかった♪
盗まれたサラシが変なことに使われてるかもしれない…想像でしかないけどそれは嫌すぎるww
慌てて戻ってきたミンさんも正式に依頼することに!任されて当然だって感じのアリスがまた(笑)

テツさんは不審者の聞き込み、ヒロさんは駅周辺で情報収集、少佐は防犯カメラの分析とセキュリティの強化、そして鳴海は…今までどおりミンさんの手伝いということで決定!
前回の侵入者に何も役に立てなかったことを言われちゃいましたね
この間はすごい活躍を見せたけど、やっぱりこういう扱いが鳴海らしいなと思ったり(笑)
ま、いざというときは隠れた能力を発揮してくれると思いますしw
調査してみたものの、相変わらず有力な情報を掴むことはできず…
というか逆に考えると事務所メンバーの包囲網を掻い潜ってるのってさらっと凄いのでは??
ラーメンでも食べて仕切りなおそうと話していると、目的のグラサン男がやってきたー!!
注文したラーメンを一口食べてやっぱり帰っていっちゃいましたね…尾行したヒロさんだけど撒かれてしまい失敗に…あれだけじっと食べてるとこ見られてたら怪しまれてるってわかったんじゃ(苦笑)

新しく作ったスープを試食した鳴海はあまりおいしくないと…
もしかしたらあの男は父親の作ったラーメンが食べたいのではないか――
ミンさんは今まで独学で店を切り盛りしてきたんですね…凄い努力家だなぁ
真似してやってきたもののやはり同じ味を提供するにはまだ何か足りないようで…
「多分 どうでもよくなったんだよ 店も私のことも」
家を出ていって戻ってこないのは反発していた自分のせいなのか…
もしかしたらミンさんも昔のことをずっと後悔してるのかもしれないですね
最高のラーメンを完成させることができたら、父親も戻ってきてくれるかも思ってるのかも…

犯人が現れたとしてもセキュリティは万全だというアリス
けれど少佐が新しい鍵に交換しようとしたとき、絶対にダメだとミンさんが拒否したのだと
それはやっぱり父親が家に戻ってきたときのため…だったりするんだろうなぁ
「真実を事実に変えるためにね」
あえて警戒を緩め犯人をおびき寄せる作戦に変更することに!!今回はアリスも直接向かう!
それぞれが配置につき、待ち構えていると犯人が室内に侵入!
向かってきた相手に少佐から手渡されたものを投げつけると…閃光弾だったし!!
いやいや、いくら取り押さえるためにとはいえせめて事前に何なのか教えておいてくださいw
当然のごとく近所迷惑だとミンさんからゲンコツをくらうことになってました(苦笑)

侵入者の身元は株式会社ヒズ・アンジェリカ部長木村富雄…
これだけのキャラに羽多野さんてまた豪華キャストですね♪
有名な下着メーカーであり、木村はそのデザイナーでもあると
サラシを盗んだのはミンさんがちゃんと下着をつけないのが納得いかなかったようで
…見ただけでサイズがわかるとか、究極の美を作り上げるために努力を惜しまないとかww
まさかこんなところで熱弁されるとは思わなかったですw
あまりに懲りすぎて一線を越えちゃったわけですね、てかただの変態にしか(ぁ)
「遺言はそれだけかって聞いてるんだよ!?」
あはは、やっぱりミンさんの逆鱗に触れたー!!
不法侵入して下着代わりを泥棒…ってどんな言い訳しても犯罪ですからねw
とはいえ真相を知ったあとでも遅くはないとアリスから木村へ質問が…

毎日この家を監察しているとき、玄関から堂々と出入りする人物を目撃
鍵が開いているのを確認して室内に侵入することができたのだと
木村は家の住人だと思い、アリス達は共犯者だと思っていたもの間違いだった…
新しい鍵に交換しなかったことが功を奏した…つまり最初に出入りしていたのはミンさんの父親――
「店に行けば答えがあるはずだよ、マスター」
今回の犯人は二人でそれぞれが単独行動で及んでいたということだったんですね

厨房に残されていたのは父親が作ったスープと材料、レシピのメモが入ったダンボール
挨拶もなしにまた去っていってしまったものの、次に来たときはアイスも食べさせてほしいと…
知らないうちからずっと近くで見守っていてくれたんですね!
挨拶の一言二言でも交わせればよかったのに…
でも突然失踪した事実があるから面と向かっては言いづらかったんだろうなぁ
合わせる顔もないと思ってあえて他人のふりをしてたんですかね
って入ってきたのはわかるとして、鍵をかけ直さなかったから今回木村が泥棒に入るきっかけを作ることになってしまったのはツッコミしておかないとですよね(苦笑)
一発殴ってやる…なミンさんも心のどこかで許してたりしたのかな?
今期は父親役な藤原さんボイスが多くて…いや、別にいいんですけど;

防犯カメラを避けたり、尾行を簡単に撒いたりと父親は特殊機関で訓練を受けていた!?
そして姿形を変えて戻ってきた…って少佐がすっかり盛り上がっちゃってるしw
でもどうしてミンさんは父親の顔に気づかなかったんですかね??
グラサンはかけてたけど、ばっちり変装してたわけでもなさそうですし
もう随分前の記憶で曖昧だからなのか、あまりの変貌っぷりに気づかなかったのか…
…案外このあたりミンさん関連で後々の伏線になってたりして(笑)
でもまたいつか親子揃ってラーメン屋をできる日がくるといいですよね!

翌日、なぜか店と探偵事務所に届けられた下着!
警察に突き出さない代わりにミンさんとアリスのものを…って裏取引してたんですか(苦笑)
手違いでアリスのサイズはミンさんに渡っちゃったようですけどw
しかもこういうときに限って鳴海がその場にいたりするんですよね、
予想どおり手当たり次第にものを投げられてたのがいつもどおりの光景だったなとw
こういうキャラの背景を交えた一話完結の話もいいですね
というか推理がメインよりこういう内容の方が面白いような…
それぞれの掛け合いもよかったしなんだか合ってるような感じがしました(笑)

次回「あいつは俺を知っている」
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2011.07.30 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第4話「いまだ天魔は歌われない」
体を蝕む紅い雨から逃れるように校舎内に戻った大兎とヒメア
どうやら最古の魔術師が使う毒と同じようですが…原因は何なのか…
一足先に生徒会室に戻っていた月光は凶剣が効かない相手と出会い少なからず動揺してたようですね
「その剣が唯一力を示さないのは天魔の遣い 天使共だ」
…ということは凶剣を受けて敗れなかった日向も天魔ということになったりするんでしょうか?
前回多少説明があったけど相変わらず世界観の把握が(苦笑)
前触れなくキスされそうになって珍しく焦る美雷がちょっと面白かった♪
襲撃した天魔の主に備えるためだったようですが巨大な穴に美雷を投げて安全を確かめてるしw
誘われるまま異世界に通じる歪の中へと入っていっちゃうし挑戦的だなぁ…
というか大兎とヒメアしか学校に残ってないけど大丈夫なのかな(ぁ)

明らかな敵意を感じていた傍でヒメアがいなくなってしまい…
近くの教室に確認すると拘束されて動けなくなっているヒメアが!!
窓ガラスの破片によってまた一回死んでしまった大兎…
気配があるのに簡単に警戒心解いてしまったらアウトですよ(汗)
「大兎ともう離れたくないよ」
手を伸ばすヒメアを助けに向かったものの、ヒメアからの攻撃を受ける大兎!
あの液体が媒介となって別人が乗り移ってるんでしょうか…
攻撃しようとしても目の前でヒメアと入れ替わられて拳を止めてしまい手も足も出ない状況に…

今ヒメアを支配しているのがバールスクラという魔術師なんですね…
いきなり精神世界でのやりとりになったのでついていきづらいw
というか見た目はヒメアとそっくりだったのですが一応別人なんですよね??
元々はヒメアを守る存在として生まれたんでしょうか
「月が満ちていくごとに、欠けていくごとに呪いが進んでしまうから…」
ヒメアがかけられた呪いとは何なのか…最古の魔術師でも解くことはできないのかな…
そんなヒメアをずっと傍で守り続けたのに、選ばれなかったから相手の大兎に矛先を向けたのか…
確かに、横から掻っ攫われたように感じるかもしれませんが完全に逆恨みだし(苦笑)
しかし日向といいバールスクラといいいろんな人から狙われてますよねw

自分が意識を保っている間になんとか大兎には逃げて欲しいと叫ぶヒメア
無力さを痛感する大兎だけど、無闇に対峙したところでどうしようもないですからね…
やっぱり毒が戻るまでの間は逃げ延びるしかないかと…
窓を突き破り階下へと脱出した大兎にかかってきた遥からの電話
空手のときに諦めずに敵に立ち向かったことを思い出し再びヒメアの救出へ!
「足掻いて足掻いて最後はいつも粘り勝ちってね」
強気になって出てきたのはいいけど戦い方は変わらずなのが(苦笑)
いくら生き返られるとはいえ、無茶ばかりしてると取り返しがつかなくなりそうな…

「生きるときも死ぬときも絶対一緒だって!」
バールスクラの怒りを買うだけでほとんど無抵抗のまま甚振られる大兎
元々は強大な力があったのに、大兎を生かすために大半の力を失い命も削られてしまった…
…ヒメアが自分を犠牲にしていたなんていうのはショックだったろうなぁ(汗)
にしてもバールスクラとは元々ヒメアが作った存在って…
なんだかまた混乱してきたんですけど、結局二人はどういう関係なんだか(苦笑)

「君を守ることができるのは鉄大兎じゃない 僕だということを…」
天魔に対抗するためにも助けが必要だというバールスクラを振り切って大兎の手をとったヒメア!
最後は大兎が抱きしめて想いを伝えただけで戻ることができたような感じになってるんですが…
バールスクラの本体は別の場所にあったりするんでしょうか?これで終わりじゃなさそうですよね
無事に助かったと思いきや、その直後から妙に積極的になったりとヒメアに異変が!!
これが先ほど言われていた呪いの影響ってことなんでしょうか…

「彼女が秘術『幸福』を完成させるのだけは防がないとね そのためだけに君は作られた」
遥はヒメアを監視するための存在だった――?!
幼馴染なだけの設定かと思ったらかなり重要なキャラっぽいし…
OPで意味深な感じだったので何かあるとは思いましたがw
それにしても、これって原作を大分カットして進めてるんですかね??
展開が唐突すぎて内容が掴みづらいんですよね…キャラにも共感しづらいし(苦笑)

次回「そして天魔が、歌われる」

テーマ:いつか天魔の黒ウサギ - ジャンル:アニメ・コミック
いつか天魔の黒ウサギ    Comment(4)   TrackBack(11)   Top↑

2011.07.29 Fri
輪るピングドラム 第4話「舞い落ちる姫君」
朝、何事もなかったように高倉家にお邪魔して弁当を作ってる苹果が(苦笑)
陽毬と打ち解けて自然に馴染んじゃってますけどとりあえず接点はできましたね
あれだけ直球で冠葉に聞かれてたのに特に気にしてる様子はないのが…
おいしい玉子焼きの作り方を教えてほしいといわれて晶馬も手伝ったのかw
デートのために…っていうけど全部妄想の出来事ですからね

たまたま同じ場所で用事があるということで、晶馬は苹果と一緒に行動することに
隙を見て鞄の中の日記帳を探る役目を頼まれたものの、晶馬一人で大丈夫かな(ぁ)
苹果もついてくるというのに拒否する様子もないし、自分の行動が計画どおり進めば関係ないって感じですかね?
ピングドラムが日記帳かどうかはわからないものの関係していると推測した冠葉
家中探してなかったのなら肌身離さず…ということで晶馬の任務は重大ですね!

電車の中の広告を見て、運命の王子=多蕗との未来を妄想ですかww
あはは、ノリノリな王子ボイス@石田さんが面白すぎる♪
時間どおり到着しそうだったものの、ニュースで話題になっていたスカンクの一撃がー!!
…スカンクのあれって相当な悪臭らしいから服を交換しただけじゃ誤魔化せないと思いますが(苦笑)
予想どおり、公園へやってきた多蕗から晶馬を彼氏扱いされて凄い剣幕で否定するのがw
知り合いと紹介したものの、受け持ちのクラスの生徒ってことがばれちゃいましたね
においの原因は全て晶馬のせいだと責任を押し付けられた晶馬が可哀想な!
自分の印象を少しでもよくしたい気持ちはわかるけど酷すぎる~

そんなとき現れた多蕗の彼女、時籠ゆり@能登さん!
カレー事件の時に遭遇した相手を紹介されてショックな苹果がw
しかも歌劇団で女優をつとめる有名人で、苹果が憧れたマリー役に抜擢された本人
これはなんともいえない気持ちになりますよね、自分と比較しちゃいますし
にしてもこんな別世界の人とどうやって知り合いになったんだろう?
というか突然ミュージカル仕様になったりと演出どうしちゃったんですか??(笑)

一人でファミレスに出かけていた冠葉は探し物を知っているというメールで呼び出されていた!
ピングドラムを知っている人間がいるのかどうか気になっていたみたいですが…この場所に現れたのは冠葉の元カノの久宝阿佐美が呼びかけて集まった被害者の会のメンバー!!
騙された女子を集めて抗議活動…って今まで遊びまわったツケがまわってきたとw
晶馬に言われてた通り天罰が下ったということですか(苦笑)

野鳥の観察がうまくいかないということでのんびり散歩をすることに
稽古続きの疲れがリフレッシュできたのも多蕗のおかげだとゆりさんと二人で惚気てるしw
負けじと張り合う苹果は、手間隙かけたお弁当で計画を実行しようとするものの…
カラスと2号にあらされ見るも無残な状態に…悉く運が悪いですよね;
ベンチにおいておいた晶馬のせいだとヤツアタリしてるし(汗)
ただゆりさんもちゃんとお手製弁当を用意していたようですね、
冷蔵庫の余り物で作ったとは思えない豪華な中身なのですが!
というかこれ作るとなると下準備相当いりますよねw
しれっというところに腹黒さを感じてしまいます(笑)
とりあえず予定どおり計画は進んでると苹果も無理やり自分を納得させようと(苦笑)

次は毛虫に怖がるふりをして多蕗に助けてもらう作戦ですか!!
ってそれどころじゃなく蛇が飛び出てきてピンチにー!!
同じタイミングでゆりさんが毛虫に刺されて多蕗は苹果のことは見てないのが(苦笑)
首筋に吐息…って蛇から受けることになっちゃったり災難すぎるw
「このことは二人だけの秘密にしておきましょう
…でも、あなたに勝ち目はないと思うけど?」

実は苹果の行動にも気づいていた!!宣戦布告するゆりさんが黒いー!!
計画が悉く失敗してるのもわざと邪魔してたってことでしょうか(汗)
気遣いできる女性を装って多蕗も自分の思い通りってことだったら怖すぎですw
今後は多蕗を巡って水面下でドロドロバトルが繰り広げられたり…しないですか?

4時に池のほとりでキスを実行するため手すりの上に乗って叫ぶ苹果がw
今度は溺れる自分を助けてもらい人工呼吸を…ってことのようで(苦笑)
しかしまたもやスカンクの邪魔が入り、池に落下して本気で焦ることになってしまい…!
溺れて沈んでいく苹果の傍に2号が来てるので助けてくれるのかと思ったらスルーだし
意識が朦朧とする中助けてくれて、躊躇うことなく人工呼吸したのも晶馬でした!!
ただ、目覚めたとき多蕗がいたことで苹果は相手が…と思い込んでしまったようで(汗)
一応日記帳の通りの展開…ってなってるけどこれでいいんでしょうかw
こんな振り回されてるのになんだかんだと苹果のために動く晶馬は優しいですよね!
これだけ見てると苹果の王子様は晶馬って感じがしてなりません(笑)

「嫌だわ、早くすり潰さないと」
阿佐美をけしかけ被害者の会を結成させた黒幕は他にいたようですね…
携帯で指示する謎の女性・夏芽真砂子も何が目的なのか気になります…
赤坂見附駅でエスカレーターから突き落とされた阿佐美――!!
もう次の手は打ってあるって阿佐美は用済みってことですか??
あの日記の内容と被ってそれ以外のことが起こったり、運命を計画する人が他にもいるということだったりするのか…ラストに急展開だったのでびっくりしました(汗)

次回「だから僕はそれをするのさ」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-04-36.html

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輪るピングドラム    Comment(0)   TrackBack(59)   Top↑

2011.07.29 Fri
うさぎドロップ 第4話「てがみ」
『地元の保育園に入園したりんは、コウキという男の子と仲良くなる。コウキを1人で育てている美人コウキママに、大吉はちょっとドキドキ。そんななか、宗一の家で発見したモデムからを手掛かりに彼の遺書にたどり着く。そしてそこには、りんの母親・正子の連絡先が…。』


新しい保育園に馴染んだりん、迎えに来るのは大吉だから他の子も疑問に思われていたようで
…でもお父さんはおじいちゃんって言われたらわからないですよね(苦笑)
なんだかわからないのに一緒にいるのはおかしいといわれかけたとき、庇ってくれたのをきっかけにコウキ君という子と仲良くなったのかな
にしても年少さんの面倒を見たりホントりんちゃんはお姉さんだなぁ♪
コウキ君のママ・ゆかりさんに会って一緒に帰ることになった大吉
友達になってくれたお礼を言われて照れてたりとドギマギしっぱなしなのが面白いなぁ(笑)
悪いことを言われてる感じがしてすぐさま駆け寄ってきたりするりんちゃん、やっぱり子供ってそういうの敏感ですよね

「私のお母さん 離婚だからいないのかなあ」
意味はわかってないものの、やはり母親のことが気になる様子でしたね
小さい頃一緒にいただけで記憶も曖昧だしよくはわからないけど何があっても母親ってことは変わらないですし…ゆかりさんがお母さんだったら会いたいって言われ勢いよく即答する大吉がわかりやすい(笑)
離婚して向こうも一人ですしもしかしたら…なんてこともあるのかも??
異動した部署は子持ちばかりだからか、会社帰りに飲むなんてことはまずないようで
小さい子がいればなおさら早く帰らなきゃならないし子供優先になりますよね…
ここに馴染んでそれがあたりまえになってる大吉がなんだかいい雰囲気です

送別会には後藤さんに頼まれたこともありりんちゃんも同行することに!
美人さんて言われて照れてるのが可愛すぎる~♪将来が楽しみですねw
みんな和やかなムードで迎えてくれたと思いきや…トイレで大吉の陰口を言う同僚が…
実績があるのに異動したのは、他の人からみると途中で仕事を放り投げたように映るのか…
愚痴をいいたくなるのもわからなくはないけど子供を育てる苦労も知らずによくいうなあと…
売り上げがピンチなら自分達が努力する意識を持ってほしいですよ!
怒鳴り込むのを我慢して何事もなかったように帰ってくる大吉が大人の対応でしたね
怒鳴り散らす姿なんて見せたくないですしりんちゃんを巻き込みたくないだろうなと(汗)

「自分の中の大事なものが変わっちまったんだな」
大吉にとって一番大切なものはりんちゃんになってるんだなと!
そんなりんちゃん最優先にしてる大吉の気持ちもちゃんと伝わってるのがよくわかります
そして大吉が異動するのを渋っていた部下の人も認めてくれたようで…
こんな幸せそうな様子を見たらそりゃ納得しちゃいますよね、もうお父さんて感じだし
小学校に入学するのにテストが必要じゃないかと心配してるりんちゃんが可愛い~
公立なら手続きするだけで入ることはできますし、大笑いしながら返事する大吉の酔いっぷりがw

説明会当日、送れてきたゆかりさんとまた一緒に行くことになったようで
なんだかちょっと大吉と似てるとこがあるようなので気があいそうな…?
にしても今の小学生の名札って回転式なんですね~
顔見知りでもついていかないように指導されたりとなんだか物騒になったものだなと(汗)
入学するまでの準備でわからないことが山のようにある大吉
でもこうやって相談できる相手が近場にいるっていうのは助かりますよね
ゆかりさんも嫌な顔一つせずなんでも教えてくれるし…いい人です!

「どこから見ても家族ですもの」
二人を見ててりんちゃんが信頼してるとゆかりさんも感じたんですね
言い合いするのも仲がいい証拠だし、りんちゃんも心を許してるからだろうなと
その帰り道、なんとなくりんちゃんを抱きあげて走る大吉にニヤリ♪
母親と娘は仲がいいのなら、正子の事情が変わってもう一度やり直そうとするのかも…
もしそうだとしたら大吉は了承するんでしょうか…でも今のやりとりみてるとりんちゃんは大吉がいてくれれば十分って思ってるようにも感じますが…

母子手帳に残されたサイトのアドレスにアクセスし、祖父のブログを発見した大吉
というかこんなところに遺書を残してたんですね…誤字だらけで内容がいまいち不明です(苦笑)
結局うまく書けないということで途中で諦めて続きは母子手帳に隠したんですね
母親失格でりんが可哀想…宋一との関係も大きく変化することがなかった――
ってもしや正子さんはりんちゃんを最初は産むつもりはなかったってことですかね??
なんだか本当に祖父との子供だったのかますます疑問な感じがします…
思い出の中のりんちゃんと宋一が凄く幸せそうなのが切ない…

親戚に自分のことがばれないよう、痕跡を残せないよう注意を払って生活していたと
若すぎるあまり親としてはあまりに未熟…だけど愛情がなかったわけじゃない…
育てていくのが無理で手放したっていうことだったんでしょうか
このあたりは本人に聞いてみないとわからないですよね…
「りんの心はもうかなり発達してるってこと
してる部分としてない部分があって
だから大人がちゃんと見ててやんなきゃいけないんじゃないか」

まだまだ子供で、だけど精神的には色々と気づくこともあって
だからこそ大人が支えてあげなきゃならないんですよね
…というか大吉が結んだ髪の毛が凄く個性的なものにww
こういうのもこれから勉強してばいいわけですし(笑)
お遊戯会があることを内緒にしなきゃいけないのに踊ってしまったりとホント可愛いなぁ!

「子供を置いてくよほどって…どんなだ」
どうしてりんを置き去りにするなんてことをしたのか…
最初は躊躇っていた大吉だけど、意を決して記された番号にかけてみることに!
って正子さん@真綾さんなんですね、どんな人なのか気になります!!

次回「ダイキチはダイキチでいい」

テーマ:うさぎドロップ - ジャンル:アニメ・コミック
うさぎドロップ    Comment(0)   TrackBack(45)   Top↑

2011.07.29 Fri
SKET DANCE 第17話「スケッチブック」
『ボッスンが練習中に知り合ったバイオリニスト杉崎綾乃。近々ドイツに留学の予定らしいが、彼女はすっかり自信を失っていた。綾乃に音楽の楽しさを教えられたボッスンは、バンド演奏を通して気持ちを返したいと決意する。「カイメイ・ロック・フェスティバル」遂に開演!!』


いよいよカイメイロックフェスティバル開催――!!
ヤバ沢さん率いるヤバサワブックスのメンバーは全員インフルエンザにかかってしまったそうで、出場をあえなく辞退するというハプニングが発生…
喧嘩別れじゃないだけマシだとぼやいてたところ、アニ研のバンドが音楽性の違いで解散に!?
まずはバンド名から考えようとしたけど、座談会ばかりで全く進まず、それどころか本物のドラムもやりたいから練習を率先してやろうというのにほとんどやる気がみられず呆れちゃったようで(苦笑)
まあ元々アニメがメインの人達だからバンド結成して出場しなくてよかったんじゃw

練習を続けるボッスンに付き合って指導する杉崎さん
バイオリンを始めたのは小さい頃、テレビに映った演奏を聞いて初めて自分からやってみたいと言い出して、両親もそれが嬉しかったのか心に教室に通わせてくれたりしたのですね!
目の前で弾いてほしいといわれて少しだけ披露してくれた杉崎さんに感心するボッスン
すっかり感動したのかベタ褒めでしたが、やはりまだドイツ留学は迷ってるようで…
チャレンジする入り口にはこれたもののそこをこえてやっていける実力が自分にはないと――

「力をつけるために行くんだよな?だったら必要なのは実力じゃない、勇気だろ
何かを成す人間てのは人生のどこかで必ずでっかい決断をしてるはずなんだ」

普通の道に進んだりとしてもいろんな分岐点を選択しながら不安を抱えて進む…
実力の世界で生きていくのは茨の道でも当たり前、そうやって励ますボッスンがいいなあ!!
何が失敗なんてやってみなきゃわからないし、チャンスがあるならば挑むべきですよね
にしてもボッスン、達観してるなぁ…高校生のときそんなこと考えたことなかった(笑)
誰かを支えたり助けるために活躍するスケット団、ボッスンがいるからこそなんだなと♪

気合を入れて練習を続けていたものの、なんとセイジが事故で右腕を骨折ー!
スケットボンバーズも出場辞退となってしまったようで残念な報告が(汗)
あわわ、頑張ろうと思ってた矢先のことだったのにこれはまたショックですね…
音楽とか興味ないと誤魔化してたけど、既にどっぷりはまってるのは明らかですし
どんよりと落ち込む部室の空気がなんともいえない(苦笑)
しかし、杉崎さんのためにスケット団でバンドを再結成し演奏でエールを送れないかと
いまいち自信がもてない杉崎さんのためにと既に曲も選曲済みのようですね!

椿くんに申請を拒否されたものの、会長の助けでなんとか出場が決定したようですね
「勝負なんかじゃねえ どうしても聞いてほしい人がいる、ただそれだけだ」
ボッスンと杉崎さんのやりとりを見てたからなんだかんだと気を遣ってくれたのかな
どうしても生徒会と勝負したいと思ってる椿くんにはさっぱりって感じでしたがw
足を引っ張ることになってもリーダーはボッスンしかないというヒメコやスイッチが♪
それにしても即席とはいえ息ぴったりなのはさすがいつものスケット団ですね!

いよいよ当日――事務的にこなす八木ちゃんの司会が大好評って(笑)
一曲目はダンテのバンドJardiN!!というか曲が本気すぎるのですがww
他にもいろいろあったのにかなりカットされちゃってましたね~
ロマンの一人バンドも別の意味で凄かったですけど、曲とか可愛かった♪
「気づかせてくれたのあの子だからさ、ありがとうって気持ちを返したいんだ」
音楽の楽しさを伝えてくれた杉崎さんへ歌でお礼を返すボッスンと会長のやりとりにニヤリw
話がわからない椿くんが置いてきぼり状態なのもなんだか面白かったです(笑)

スケッチブックの出番となり、緊張しながらも挑むボッスンたち!
生徒会バンドに負けずおとらずかなりの人気っぷりなのに納得してる椿くんがデレたってツッコミされてるのがw普段は喧嘩しつつも認めてるってとこもあるんじゃないかなと
そしてスケット団の演奏を聞いた杉崎さんは背中を押してもらい吹っ切れたようですね!
ドイツ留学も決意し、見送りのときは晴れやかな表情だったのがよかったです
あ、でもpillowsの「Funny Bunny」はオリジナルをフルで聞きたかったなぁ…
ちなみに今回のロックフェスの曲は公式→http://sketdance.jp/kaimei_rockfes/で聞けます!

次回「それが男のヒュペリオン」

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2011.07.28 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル~第四次忍界大戦へ!五影の決断~ 221話「蔵入り」222話「五影の決断」
四象封印の鍵を受け継ぐため、ガマ寅を蔵入りさせることになったものの戸惑うナルト
ここでガマ寅が九尾の力のコントロールについて説明してくれましたね!
説明図のチビナルトと九尾がちょっと可愛い♪
九尾の力をコントロールするにはチャクラを引き出して自分の力に還元する…
しかし同時に九尾の意志もついてくるため、憎しみに心がとらわれかねない、
九尾の意志とチャクラを強い己の意志で分離しなければならないのだと
四様は漏れ出すチャクラをナルトのチャクラにできるよう八卦封印を施した――
鍵を使えば全てのチャクラを引き出すことができるけれど、ナルトの意志が負けた時点で九尾が復活してしまう可能性があるんですよね(汗)

四代目火影が残した遺産、ナルトにならできる可能性があると自来也さんも言ってくれたんですよね、そのためにはチャクラのコントロールが不可欠、そして試すため四象封印の鍵を少しだけ開いてみたもののそのときは失敗に終わってしまったと…
力に頼るあまり意識をのっとられ危ないところまで何度も九尾化しているナルト
戦いでは常に憎しみの気持ちがついてくるなら、九尾の力なんて必要ないと断ち切ろうとしたものの、ペイン戦では巻き込まれたヒナタを見て勝手に意志が繋がりまたもや暴走してしまった…
「サスケと戦うためにゃ九尾のチャクラが必要だ
結局オレは九尾の人柱力 いつまでも逃げてらんねえ」

今まで忌み嫌っていた九尾を受け入れようと決められたのは、信じて封印してくれた
四様の言葉が大きかったんじゃないかなと…やっぱり親の愛情って大きいなと感じます
自来也さん、四代目から託されたことをずっと忘れないで欲しいですね!
ということで無事に蔵入りしたものの、口からガマ寅さんを飲み込む…って嫌だ~(苦笑)

マダラと接触し手を組まないかと提案してきたカブト!!
神奈さんボイスを聞くのも凄く久しぶりな感じです~
穢土転生して以前の暁のメンバーを戦力として提供する見返りにサスケを要求…
…せめてイタチ兄さんと長門は静かに眠らせてほしかった(涙)
純粋に忍術の探求からといってるけどいかにも胡散臭すぎるし鼻持ちならないかと
「ボクが何の手札もなく君に会いにくるとでも?…そう君は断れない!」
もし拒否した場合はと言われ召喚した棺の中に入っていたのは誰だったのか――
これってまだ明らかになってないですけどもしやマダラなんて展開もあったりするのかな(汗)
何にせよマダラの弱点であることは明らかですし協力せざるをえない態勢になったようで
サスケを渡すのは戦争での成果をあげてからでありそれまでは監視もつけると!
マダラも簡単にサスケを渡すと計画にズレがあるだろうし、カブトも執拗に狙ってきてるけど簡単にやられるような存在じゃなくなってきたので今後どうなるのか気になります!
滝隠れからカブトの行方を追ってきたものの、痕跡を残したことに違和感を感じるアンコさん
マダラと一緒にいるところを…といいいかにも陽動って感じがしますね

大事な会議の途中、真面目にきかずにネタを考えてライム帳に書いてるビーが(苦笑)
その場に持ち込んだ鮫肌に隠れた鬼鮫に雲隠れの内情思いっきり聞かれちゃってるし
語尾のフレーズにムカついてる…ってナルトに会ったときのことが思いやられますw
第四次忍界大戦が知らされることで不安に駆られる忍のメンタルケアをするよう伝える綱手さん
ここでナルトの行動は逐一チェックされることになったものの、本人が行方不明!?
ちょうど妙木山に口寄せされてたのになんだかちょっとした騒ぎになっちゃいましたね(笑)

一楽に戻ったナルトがまわりからサインを頼まれるのがまた…
ついこの間までは逆の立場だったから唐突なことで無理もないですよね…
にしてもせっかく久々に食べられると思ったのに会議場まで連行されてるのが(苦笑)
大ガマ仙人から聞いた予言を伝えたナルトはサスケと戦う覚悟はできているようで
そんなナルトを見てシカマルも色々思うところがあるんでしょうね、
仲間だからこそ心配してることもあるけど必要以上は口に出さないんだろうなと
経験したことのない戦いにシカマルも内心怖いし不安なことをチョウジに打ち明けるのがいいなぁ!
実際の戦場でどんなことが起こっているのか…医療忍者の心構えを知るために写真を見てるサクラといい、それぞれの戦争前の精神的な準備といった感じですかね…
しかしナルトとサスケ二人が大怪我したらどっちを助けるかって考えてるのか(汗)
なんだかいまだに迷いがとれずにモヤモヤしてる感じで覚悟が足りてないような;

三日後の連合会議に集結した五大国の影たち!
敵の本拠地らしき場所はつきとめてたものの罠かもしれないということで、まず情報収集を徹底するのが先ということになりそうですね、全ての里の情報を合わせるため連合とは別の統括部隊を作ると
なにより連携がうまくいかないと暁に足元をすくわれ内部から崩壊しかねないですからね…
戦力になるとはいえ、人柱力はマダラの最大の目的であるため二人は隠しておくべきだと
「あいつのことならよく知っている…仲間のためなら無茶をしすぎる…だからこそだ」
綱手さんは強く反対してましたが、やはりここは戦前に出すべきではないということで
ナルトのことをよく理解してくれている我愛羅がいるのは頼もしいですね!!
二人の隠し場所は暁メンバーの出ていない雲隠れに最適の場所があると提案する雷影

八尾を完全に操るビーに尾獣をコントロールする方法を教えてほしいと頼む綱手さん
原作にはないですがもしかしたらこういうやりとりもあったのかもしれないなぁと
今後必ずナルトの力も必要になってくる…万全の策をとるため国の利益どうこうの前にと綱手さんから掛け合ってくれてたんですね
しかしこのことも既に考えてあったようで、二人が向かう場所に関係があると!
ということでヤマトと二人でSランク任務に向かうことになったナルトは喜んでるし(苦笑)
…楽園のリゾートとかいって楽しんでられるのは今のうちだけですよねw

雲隠れでも極秘任務の出発を命じられたビーと雷影の兄弟喧嘩が面白すぎるー!!
コンサート準備のため着流しをチェックしてたのを思いっきり目撃されて大変なww
師匠の権限でライブのチケットを売るよう強引に頼まれるオモイとカルイも可哀想です(笑)
でもこういうのが増えるのは楽しいなぁ、さらに雷サイドも好きになりました♪

222話のサブタイは更新されたら修正します!
7/30修正しました♪

次回「青年と海」

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2011.07.27 Wed
Steins;Gate 第17話「虚像歪曲のコンプレックス」
『8月14日の夜、ラウンダーは過去の襲撃から一日遅れて姿を現し、まゆりはまたも命を落としてしまう。タイムリープした岡部は、これまでの経緯を紅莉栖に相談する。β世界線に行くためには、IBN5100を使ってSERNが持っている岡部たちのデータを消さなくてはならない。IBN5100を手に入れるために、これまでに送ったDメールをすべて取り消していこうという紅莉栖の仮説を元に、岡部は送ったDメールの順番で、フェイリスを捜しに向かった。そのときフェイリスは、「雷ネット・アクセスバトラーズ」の大会で負かしたヴァイラルアタッカーズに仕返しのために追われていた。岡部はフェイリスと一緒に秋葉原の街を逃げ回りながら、秋葉原から萌えを消し去ったDメールを取り消すようにと彼女を説得する。「メイクイーン+ニャン2」があった場所でフェイリスは、自らが送ったDメールの内容を岡部に告白する。フェイリスのDメールとは、10年前の飛行機事故で亡くなったはずの彼女の父を生き返らせる……というものだったのだ。ヴァイラルアタッカーズに追い詰められて窮地に陥った岡部たちだったが、駆けつけたフェイリスの父によって間一髪救われる。フェイリスの父にIBN5100の行方を岡部がたずねると、それも娘を救うためにすでに手放してしまったという。フェイリスは、まゆりの命を救うために永い夢から醒めること決意する。かくして、フェイリスのDメールは取り消され、秋葉原は萌えの街へとその姿を取り戻したのだった。』


ラウンダーの襲撃があるのは13日の金曜日――
前日は何事もなく終わりこれでまゆしぃは助けられたのか…
またもや懐中時計が止まってるというあの不吉な言葉が…!!
その直後襲撃に遭いまたもやまゆしぃが銃弾に倒れることに!
相変わらず容赦ない突き落とし方するなあと…(汗)
やはりβ世界線へ飛ばないとこの事実は改変できないんでしょうか
救いがあると思った矢先のことだっただけにショックも大きいでしょうね…

タイムリープし、紅莉栖に助けを求め事情を説明した岡部
一人で抱え込んできた岡部が折れないのは紅莉栖も傍にいてくれるからですよね
IBN5100を使ってセルンが持っている岡部達の情報を消すことが必要…
鈴羽の尾行を取り消すDメールを送り襲撃がずれたことから、今まで送信したDメールを全て取り消すことができればIBN5100があった世界線へ戻れるのかもしれないと
根拠はないけれど、取り戻せる可能性が少しでもあるならば試す価値はありそうですね
それになによりただ黙って見てるだけなんてできないだろうし…

「ありがとう紅莉栖」
「紅莉栖って…呼ばれたこと 私忘れちゃうんだね」
岡部を心配してることを隠すツンデレな紅莉栖が可愛かった♪
でもまた忘れちゃうんですよね…いつかのやりとりを思い出して切なく(汗)
再びタイムリープした岡部はフェイリスに接触し送ったDメールの内容を確認しようと!
どうやら雷ネットバトルの会場にいるということが判明しているということが判明し
到着した途端腕をつかまれて一緒に逃走劇を繰り広げることになっちゃいました(苦笑)
大会で優勝したことでヴァイラルアタッカーズというチームが腹いせに待ち伏せしていたそうで…

この世界線のフェイリスはDメールのことを知らないから、突然話しても通じないのが…
タイムマシンを作ったことを信じるかどうか――
と訊ねるといつもの岡部の変な設定だと思われてたみたいですけど(苦笑)
秋葉に萌え文化が溢れていたら楽しそうだと想像してみたフェイリスは、
一度父親にメイド喫茶を開店させて欲しいと提案したことがあるのだと
自分が作ろうと思っていたメイクイーンの名前を出されて驚くフェイリス!
だけど実際に存在したしDメールのせいで改変されてしまったと説明する岡部の様子に少しずつ思い出したようで…

メイクイーンがあった場所に向かい、起こった出来事を話すと記憶が戻ったのか…
リーディングシュタイナーって岡部だけの能力かと思ったけどそうでもなかったのかな(苦笑)
フェイリスが送った内容は十年前に死んだ父親の過去を変えること――
しかし追手が迫り殴り倒された岡部と捕まったフェイリスがピンチ!!
そのとき、路地に凄い勢いで走りこんできた車に助けられる事に!
相手に敵わなくても必死で庇おうとする岡部は男らしかったですね
どうやらフェイリスパパが駆けつけてくれたようですが、なんだか唐突展開だったような(汗)
ヴァイラルアタッカーズは通報を受けた警察に逮捕されたようで一件落着でしょうか
というかこのチームのリーダー4℃@白石さんだったけどこれで出番終了なのやらw

優勝を祝おうと会場に駆けつけたものの、姿が見あたらないからあちこち探してくれてたようで
お互いを気遣う親子の様子を見てるとなんともいえないものがありますね…
IBN5100は鈴羽から渡されたということを聞いた岡部!
この世界線では手に入れてちゃんと託すことができてたんですね
亡くなった事実は変わらなくても、少しでも鈴羽の行動が報われることになってよかった(涙)
十年前、誘拐事件の身代金を払うため、高額で買い取ってくれるという相手に売ってしまった…
その持ち去った相手が誰なのかまた気になりますね…やはり萌郁あたりでしょうか(汗)
それからはフェイリスのためにどんな約束でも守ると決めたというのがまた切ないですね…

さきほどはありがとうと素直なフェイリスがなんだかいつもと違う雰囲気でw
いつも語尾が変わってるし、岡部って呼ばないから違和感があったり(苦笑)
しかも突然王子さまなんていわれたら反応に困っちゃいますよね
真面目に受け答えされて慌てる岡部がなんだか新鮮ですw
八歳の誕生日のとき、父親と出かける約束をしていたけど仕事で中止になり、寂しさのあまり死んでしまえばいいと思ってしまうと、飛行機事故で二度と会えなくなってしまった…
誘拐されたという内容のメールを送り飛行機じゃなく新幹線に乗るよう指示したフェイリス
事故を回避し秋葉に萌え文化を取り入れる事無く十年間幸せに暮らしてきたのですね

だけど本当は既にこの世には存在しない父親
一緒にいてどれだけの愛情を注いでくれたか理解したというフェイリスが…
萌え文化を取り入れようとしていたのは寂しさを紛らわすためだったりしたのかな…
「まゆしぃは私の友達だよ?我儘なんかいっていられないよ」
世界線が変わる前とあと、どちらも記憶が残っているからさらに辛いだろうなぁ
自分だって父親と離れるのは寂しいだろうに、友達を助けるために覚悟を決めたんですね(汗)
そのあとすぐなんともなかったようにいつものフェイリスに戻ってるのがまた…

「フェイリスは凶真との時間を忘れたくないにゃん」
今の記憶はきっとなくならないと言われて嬉しそうでしたね、というかデレてたのが♪
なんだか岡部といい雰囲気になってるような感じもしましたけど(笑)
ダイバージェンスメーターの数値はまた少し上昇!
過去に遡って接したフェイリスはいつもどおり明るく…
前世で大いなる闇と戦ったとかいってたけど前の記憶はあるのかな?
テンションの高さに岡部と同類なのかとショックを受ける紅莉栖が(苦笑)
もしそうだとしても紅莉栖やまゆしぃがいるしはっきりとはいえないだろうけど気になりますね
秋葉も以前の光景に戻っていたりしたので世界は修正されていってるのか…

IBN5100はフェイリスが柳林神社に奉納し、一年前までは存在したものの行方不明――
手掛かりが止まってしまいましたが、次はるかへに接触して取り消せるのかどうかですね
フェイリスパパのように死んだ過去を変えることができる場合もあるのならまゆしぃも…となってくれるといいと思いますが、このままうまくいってβ世界へ移動することはできるのかな(汗)

次回「自己相似のアンドロギュノス」

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2011.07.26 Tue
BLEACH 332話「最凶の霊骸、現世に現る!」
今回もまたあちこちでバトルが繰り広げられてるので感想が書きづらい(苦笑)
ただでさえ霊骸メンバーでややこしいのに同時進行となるとって感じですw

霊骸のシロちゃんVS檜佐木さん・イヅル君!!
全開のまま一気に風死で仕掛ける檜佐木さんが久々にカッコイイ♪
しかし霊圧があがったシロちゃんを簡単に制することはできないようで…
というか霊骸のシロちゃん、なんだかオリジナルと性格が別人になってないですか??
好戦的通りこして物凄く悪役キャラになってるような~(苦笑)

相手の力を吸収しそれを自分の力に変えて打ち出すのが退紅時雨の能力――
敵にとっては厄介な能力だと、弓親も望実の力を認めてくれたんですかね
単独で戦った一角さんを労う場面がよかったです!
しかし復活した剣ちゃんがまたもや立ちふさがろうとしてきた!!
仇は自分が取ると弓親がその場に残り、望実と一護は負傷した一角さんを連れて一旦その場を離れようとしたものの、望実はいてもたってもいられず他のメンバーの援護に向かっちゃいましたね
ただ弓親と剣ちゃんではやはり…ということで心配なのですが(汗)

霊骸兄様VS大前田は…たとえ霊骸だとしても兄様を応援したくなります(ぁ)
大前田の攻撃を軽々と避けて翻弄する兄様はさすがですが…毒舌全開じゃないですかw
しかもピンチになったらお金でどうにかしようとする大前田が情けなさすぎるー!!
千本桜であっという間に排除されることにあったけど相手が相手ですからね(苦笑)
やってきた恋次とルキアにもそのあたり指摘されてましたが、オリジナルとは違いますよねw

霊骸した狛村さんにいたってはさらに凶暴化した状態になってるんですがw
あちこちで起こる激しい戦いに参戦しようと駆けつけたものの、望実がいては自由に戦えないとどこにいってもその場から退くように言われてしまい案の定邪魔になってしまってるのが(苦笑)
狛村さんの一撃で弾き飛ばされた乱菊さんと射場さんを助けるためチャドが駆けつけた!!
今回は現世メンバーの活躍にも期待できそうな感じでしょうか~

風死の盾で防御された氷竜旋尾がやってきた望実へと直撃しそうに…
あ、このシーンの動きもかっこよかったですね!
危うくイヅル君が赤火砲で庇ってくれましたが、すっかり足手まとい状態で(汗)
おいかけてきた一護にも退くように言われたりと複雑そうでしたね…
始解を取り戻したからこそどうにかして役に立ちたいと思う気持ちもわかるけど、因幡の目的だからこそ無闇に飛び出して捕らわれるようなことがあってはならないと告げる一護
どうみても劣勢の状況でどうすればいいのか…望実も不安に感じていたんじゃないのかな

手出しはするなと最後まで戦った弓親も剣ちゃんの前に倒れることになってしまい…
全力で戦えるのは現世メンバーだけになってしまいましたね(汗)
最後の一撃を出そうとするシロちゃんを見て庇おうとした望実は退紅時雨を解放!
大紅蓮氷輪丸を一掃したりと相変わらずとんでもない力ですねw
六杖光牢で動きを封じられた望実を庇う石田もかっこよかったです!
剣ちゃんと対峙する一護も徐々に霊圧が限界に近づいてきてるようで動きが鈍ってるし…

斬魄刀の霊圧だけじゃなく鬼道や銀嶺弧雀も吸収できるところに気づいてある提案を!
無事でいる全員の霊圧を退紅時雨にぶつけ、吸収した力を霊骸メンバーに放とうと!!
先ほどの戦い方で望実にも覚悟があると認めてくれた面々が協力を!
それにしても退紅時雨の吸収力に限界ってないんですかね、強すぎですw
しかし断空で防いでいた兄様だけはなんとか留まったようで…
狙いを望実に絞り止めを刺そうとしたところを背後から山爺に一撃で倒されたー!!
というか一番いいところをあっさりともってっちゃいましたねw
怪我の完治には時間がかかるといってたのに意外と早く出てきたなぁと(苦笑)

今回のEDは石田バージョン!
ルキア救出までの道程…ホント色々なことがあったなぁ…
兄様VS夜一さん、マユリ様VS石田、
ギンちゃんVSシロちゃんとか懐かしい名シーンばかりでした
個人的には恋次VS兄様も見たかったですが(笑)
回想シーンで少しでもギンちゃんの姿があると嬉しくなっちゃいます♪

☆次回予告☆
来週は山爺が本気モードになりそうな感じですかねw
霊骸卯ノ花さんと激突してるみたいなので楽しみです!
お年寄りは大切にしようと椅子をもってこようとする望実がww

☆死神図鑑ゴールデン☆
退紅時雨について説明する石田!
…これを見てるとギンちゃんカムバックー!!と叫びたくなります(苦笑)
クインシーも外の霊子や霊圧を取り込む能力があると一護の手を握り締めてるしw
あはは、まさか触れただけで吸収できるとはいってないですよね~

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2011.07.26 Tue
夏目友人帳 参 第4話「幼き日々に」
『中間テストも終わり、西村・北本・笹田と出かけることになった。電車から眺めていた景色が、親戚中をたらいまわしにされていた頃、住んでいたことがあったあたりだと気付いた夏目。自分には懐かしい思い出がないと感じていた夏目だったが、そんな風景を前に、そこに住んでいた頃を思い出し…』


中間テストが終わりようやく勉強から解放された夏目たち
気晴らしにみんなでどこかへ遊びに行こうという話になり、委員長の提案で美術館に!
まわりのやりとりを見守る夏目の視線が優しくていいなぁ
場所はどこでもみんなとどこかへ出かけるのが嬉しいんだろうなと

小学校の同窓会があると懐かしそうに昔のアルバムを眺めていた塔子さん
年をとったっていうけど塔子さんて全然若いですよね~♪
仲良しの友達が集まってプレゼント交換をしたとき、
手作りクッキーと押し花を交換した栗山さんから返してほしいと責められたのだと
そのとき素直に謝っておけばよかったのに…と今でも後悔してるんですね…
栗山さんはすぐに引っ越してしまって会う機会もなかったそうで、
せめて元気な姿を見れば安心できるという塔子さんもずっとしこりが残ったままだったんだろうなぁ
こういうのってまわりが気にしてなくても本人にとっては大きなことだったりしますよね
だけどそんな思い出すらもなくて羨ましいと感じる夏目がまた…(汗)

畳みの上で転がりながら美術館に行く理由がわからんと叫ぶニャンコ先生がw
近場においしいラーメン屋があると聞きつけてなんとしても連れてってもらおうとしてるし(笑)
一生懸命せがむニャンコ先生が駄々こねる子供みたい♪どんだけ食べたいんですかw
これだけ必死に頼まれたら結局連れていくしかなさそうだ~
今は傍にニャンコ先生もいるし毎日賑やかだけど過去はそうではなかったんですよね…

「人間なんぞただ通り過ぎていくだけのもの 季節と同じなんだ」
木の上から夏の光景を見ることしかできない妖――
子供達を脅かそうとしたり、枝を追った相手に怒ったりしても反応されず…
怒ったときの反応がコミカルでなんだかお茶目です♪
そんな時、同じ年頃の子供達が夏目をからかっていじめているところを目撃した妖
というかまた沢城さんボイスが…目立つので気になりますw
にしても気に入らないからって石を投げつけるとかいくらなんでも酷いよ!
夏目はいつもこんな仕打ちを一人で堪えてたんですかね(汗)

見かねた妖は木の上から毛虫を落とす悪戯をして子供達を驚かすことに!
一瞬だけど目があって、もしかして妖が見えるのかと思ったのですね
まさかとは思いつつもそうであればいいと淡い期待があったんじゃないのかな
それからすぐに夏目をびっくりさせようと木の上から飛び出して反応を確かめた妖
あはは、手提げ鞄で思いっきり殴られちゃってましたね!
見えていることがわかるとその後も毎日のように追いかけて脅かしていたようで
それだけの関係でも、初めて自分が見える相手と会えて凄く嬉しかったんだろうなぁ
わけもわからず追いかけられてばかりの夏目は相当大変だったろうけど(苦笑)

転校ばかり繰り返していつも一人でいる夏目の境遇を知ってしまった妖
そんなところに自分を重ねて見てるところもあったんじゃないのかな…
たまたま行く方向が同じだけで構ってないと突っぱねたりと素直じゃないなぁw
本当は話ができて嬉しかったのに、照れ隠しでつい思ってない言葉を口にしてしまったのかな
答えを聞いて寂しそうに去っていく夏目の姿がなんともいえなかった…
妖とはいえ話し相手ができたかもしれないと思ったんじゃないのかなと…
アイキャッチはお腹出してくつろいでるニャンコ先生!
トンボに反応して起き上がるときの動きが素早いw

鞄の中に入って電車に乗ってるニャンコ先生が(笑)
というか顔を出して乗ってるのって大丈夫なんでしょうか~
あまりにも堂々としてるから誰もツッコミしてないみたいですけどw
目的地までの途中、夏目も昔のことを少しずつ思い出したみたいですね…
家に帰ったとき、誰が預かるかという問題で揉めていた親戚のおじさんの話を聞いてしまい…
かなりショックだっただろうに、もらったコートを大事そうに握り締めてたりするのが(汗)

ちょっと言い過ぎてしまったと反省する妖だけど、次の日もいつもどおり驚かそうと――
しかし驚いた拍子に足を滑らせ、一緒にいた友達を突き飛ばしすように水溜りに転んでしまう!!
「俺が何したっていうんだ…どうして俺は… お前らなんか大っ嫌いだ!!」
自分ばかりがこんな目にと叫ぶ夏目が痛々しいよ…
この時の夏目にはまわりを気遣う余裕なんてなかっただろうし…
コートも汚してしまって大事に今まで我慢してた気持ちが爆発してあたってしまったんだろうなぁ
それから二人は会うこともなく、学校へもわざと遠回りして通うようになったと
言葉が届かなくても…と夏目のことを案じる妖の優しさに(涙)

様子を見に行こうと猫の姿に変わり、夏目を見つけた妖
猫を見つけてそっと抱きしめる夏目が可愛すぎる…!!
「僕も早くひとりになりたいなあ ひとりで生きていきたいなぁ…」
ずっと傍にいたいと思う妖とすれ違う夏目の想いが切ない…
誰かと一緒にいて傷つくぐらいなら一人でも…とこの頃の夏目は感じていたのかな(涙)
「私は妖で人の心はわからない
けれど一人は悲しいことだよ それだけはわかるよ それだけは知ってるよ」

夏目に伝えたかった言葉も隠したままその後会うこともなく別れてしまったのか…
また一人きりになってしまった妖はこの方がいいと感じてしまっているのが(汗)

自分のことしか考えない人間なんて消えればいいと――
人間を嫌うようにもなっていたのに、転んで怪我した子供を放っておけなかったんですね…
それから人に対して何も感じなくなってしまったというのがまた悲しいです…
優しく笑いかけてくれた夏目の存在だけがずっと心に残っていたんですね…
「あの頃は誰かにあたることしかできなかったけど
今ならあなたの優しさがわかる気がするんだ」

変な分かれ方をしたからと気にかけていた夏目と再会できた妖が
ふわりと抱きつくシーンにもほろりとしました(涙)
「きっと優しい誰かに会えたんだね、そんな顔ができるほどの…」
一人でいたいといっていた夏目にこれだけ変化があってようやく安心できたのかな
懐かしい匂いにあの時の猫が…と夏目も気づいたみたいですね!

「今ならわかる 会いたい人がいればもうひとりじゃないこと」
寄り道したいと言う夏目を途中下車させて見送ってくれた友人
辛いことも多かったけど、自分を受け入れてくれる大切な人達と会って
夏目も変わることができたんですよね!いつかまたこの妖とも会うことができるのかなと
最後まで名前がわからないままだったけどそんな演出もいいなと思いました
目隠しの布の下の素顔もチラっとしか見えなかったけど可愛いかったですね♪
家に戻った夏目と塔子さんのおかえりとただいまのやりとりもよかったです!
毎回のことだけど心に何か残してくれる作品ですよね…
純粋で人を信じようとするひたむきな妖の姿勢にも癒されます

ゲストは大浦冬華さん!!

次回「蔵にひそむもの」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/07/post-c617.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-04-29.html

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2011.07.25 Mon
銀魂 218話「カニのハサミは絆を断つハサミ」
お登勢さんからおすそ分けのカニをもらいおおはしゃぎの万事屋三人!
おなかいっぱい食べたいといったら一杯しかもらえなかったそうで(苦笑)
みんなで平等に分け合うために足がたくさんあるとか、なんか無理やり設定を作ってきた!!
三人で分けるとどうしても一本余りが…ということでこれは問題になりそうですねw
と思ってたらいきなり停電来たー!!四天王篇で気張りすぎて息切れとツッコミする銀さんが(笑)
でもこういうの銀魂にありがちな演出ですよね、一応原作どおりとフォローも!
…そういえばこれ読みきりと同時進行で本編がメッチャ少なかった回でしたよね♪
あ、『ばんからさん~』面白かったですよ、番長かっこよかった(*´∀`*)

話がそれましたがブレーカーを確認して戻ってくると、既にカニの足が一本行方不明に!
暗闇で食べれるはずないと豪語する銀さんの口から血がー!!殻ごと食べたんですか!?
停電中に現れたゴリラに殴られて吐血とか凄く苦しい言い訳ですw
続いての停電では神楽ちゃんが襲われた…んじゃなくてカニのハサミが刺さっただけだったと
白々しい銀さんと神楽ちゃんの息がぴったりで面白すぎる(笑)
今度は真っ暗になっても大丈夫なように、ろうそくを準備しておいておいた新八
またも停電になったため確認しようと蝋燭を持っていった銀さんと神楽ちゃんに動揺!
実は蝋燭とみせかけてカニの足を強奪して思いっきり食べてるしー!!
…こういうとき出遅れると後の祭り状態になってしまってるってことですよね(苦笑)
それにしても鍋回の二の舞はしないってことだったのに、食べ物への執着が凄すぎるww

悪びれず白を切る二人にあえてキレて予想どおりの銀さんの返答を待っていた新八だけど、
最初にハサミが欲しいっていってたのは価値を底上げする布石だったのか!(笑)
あはは、ハサミ発言を利用して挑発を受け流し本丸を撃ち落す…ってなにやら戦国時代にw
銀さんと新八のお目当ては甲羅の中のカニミソということだったわけですね
天カニ人となる資格を治めるとかすっかり盛り上がってる新八と銀さんが(笑)
しかし中身は既に銀さんが炊き込みご飯にしてしまっていたー!!
すっかり城も占拠されて蛻の殻だったというわけですか、銀さんやり手だ~
策を寒波するためにもと知将な武将銀さんがカッコイイじゃないですか
しくじった新八を上から目線で貶す銀さんがたまらないです(マテ)

ってハサミの下の足は大五郎に扮した伊賀の忍・神楽ちゃんに持ってかれてるし!!
ちょ、忍な神楽ちゃんの衣装が似合うなぁ、なんだか凄い展開になってきた(笑)
ダメージを負った銀さんも炊き込みご飯でなんとかつくろってたけど隣にはカニ鍋が!
まぁ甲羅から出汁も出るからおいしくはなるだろうけど…
豪華に見えるご飯もおかずがないと意味がないと痛いところをつかれてしまったとw

二人が争ってる間に神楽ちゃんが全部混ぜてカニ雑炊を作っちゃいましたが(苦笑)
神楽・カニ雑炊・ラピュタって変な設定でてきたしツッコミどころありすぎですww
…生卵を落とすシーンとか無駄にカッコイイので困ります(笑)
それにしてもあの名曲まで流れるとは思いませんでした!!思わず少しだけ感動しそうに(ぁ)
争いを止めて三人が仲良く食事するため、カニ味噌を投入した銀さんと新八!
飽きてしまった神楽ちゃんがおいていった鍋を囲んでパーティー再開ということになりそうだったけど…せっかく作ったのに生臭いといって捨てちゃうし!!
なんという勿体ないことをするのやら…食べ物を粗末にしちゃダメですよ!
結局最後はカニカマでおさまって仲良く分けて食べてましたね(苦笑)
今回のEDはカニミソ城がそびえたってました!!

次回「人はしらないうちに借りパクという罪を犯している」

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2011.07.25 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第4話「ぬらりひょんと珱姫」
『時は豊臣天下の時代。珱姫と呼ばれる怪我や不治の病を治してしまう姫がいた。ところが珱姫の父は娘の力を金儲けに利用し、彼女を屋敷に閉じ込めていた。そんな彼女に興味を抱いた若き日のぬらりひょんは、珱姫を屋敷の外に連れ出す。』


日本中の妖怪が集まっていた400年前の京都――
奴良組を率いる総大将も魑魅魍魎の主を目指して集結していたと
今となっては貴重な面々のバトルシーンがあるのは楽しいですね!
見たかった総大将と雪麗さんのやりとりもあって何より♪

どんな病気でも治してしまう不思議な力を持つ珱姫
しかしその力を利用して父親は金儲けをしていたんですよね
貧しい人達は対面することさえ許されずそのことを珱姫も悲しんでいたんじゃないかと…
屋敷に侵入する妖怪から守るため警護していたのが花開院是光@保村さん!
当時、妖怪たちの間で生き胆信仰があり力のある人間は標的にされていた…
特に珱姫は力が強い分京都中の妖から狙われることになってしまったようで(汗)
心配して護身用にと是光が預けた刀が妖を斬るごとに力を増すという祢々切丸――
このあたりからどうしてリクオが持ってるのか見えてくる感じですね

噂を聞きつけた総大将も興味を持って屋敷へ侵入したことで珱姫と対面することに!
「ワシはお前が欲しい」
総大将@遊佐さんの悩殺ボイス&押し倒しシーン来たー!
!ヘッドフォンだと破壊力がさらに凄まじいことになりますw
祢々切丸で斬られた腕から妖力が漏れ出した総大将を見て慌てて治療する珱姫
ここで初めて珱姫の能力を知ることになったんですよね、すっかり気に入っちゃった様子で(笑)
一方、大阪城では時の権力者である淀殿こそが生き胆信仰の大元
豊臣の滅亡と妖が住みづらい徳川の時代を危惧し妖怪を城内に招きいれていた!
実は正体は羽衣狐でとある計画を実行するために水面下で力を増していたという事実が…

厳重な結界を掻い潜り珱姫に会いにやってきた総大将
息苦しい日々を送り気軽に外出もできない珱姫を強引に連れ出すことに
傷が痛んだふりをしてお姫様抱っこなシーンにニヤリ♪
でも外を見たことがない珱姫に少しでも楽しんでもらおうと思ったのがきっかけだろうなと!
勝手に抜け出しても妖術のおかげで誰にも気づかれないし、ホント便利だ(笑)
自由奔放な総大将に珱姫も少しずつだけど気になる存在になってる感じで!
あ、原作読んでたときも思ってたけどどうも絶世の美女っていうイメージではないんですよねw

最初は戸惑っていたものの、親しげな妖に囲まれて珱姫も嬉しそうですね!
普段は一人でいることが多いから大勢で何かするのが楽しいんだろうなぁ
そんな様子を見守っていたものの、突然プロポーズした総大将が!!
あはは、でもこれはさすがにまわりもかなりびっくりしたようでw
嫉妬してた雪麗さん、突然名前を呼ばれ動揺して真っ赤になったりと可愛すぎる♪
ホント総大将が大好きでたまらない雪麗さんが可愛いなぁ!!
…個人的には総大将×雪麗さんも好みですがw
ヤツアタリの巻き添えになって肺まで凍らされたカラス天狗は可哀想でした(笑)

「平たくいやぁアンタに惚れた 珱姫…ワシの妻(おんな)になれ」
もうニヤニヤが止まらない展開ですねー!!直球プロポーズがたまらないです♪
遊佐りひょんおそるべし(←フルマさんのとこからお借りしました/笑)
それなのに夜明けには屋敷に戻ったりとちゃんと約束を守るところが粋ですよね!
ただ傍にいればいい…なんて口説かれたら即行肯定の返事しちゃいますよw
てか背後から抱きしめて恋人繋ぎとかどんだけラブラブ描写ですか、吐血する!!(コラ)
総大将の男気に引かれつつもまだ珱姫は自分じゃ相応しくないと思ってるようですが…
権力や金銭目当てじゃなく純粋に自分を必要としてくれたことでかなり意識したんだろうなと
ムキになって否定する珱姫も可愛かった♪

常識に囚われないからこそ魑魅魍魎の主になることも可能――
その振る舞いからまわりの妖をひきつけて百鬼夜行という巨大な勢力を作り上げたんですよね!
鴉天狗と反対に牛鬼は総大将のやることには反対しなさそうですが、
珱姫の件は自分が元々人間だからっていうのも関係してるのかなと
しかしその存在を知りながら手を出してこない羽衣狐が逆に気になる感じで…
京都で根を張るならばいずれは対決しなけばならない相手ですしね(汗)
そして珱姫を秀頼の側室にと話を持ちかけられ、より多くの大金をと強欲に走った父親は消され
護衛していた花開院家の陰陽師も悉く始末され珱姫は連れ去られることに…!!
やはり生き胆を羽衣狐の手先が珱姫を拉致――怒りにかられた総大将も祢々切丸を手に大阪城を目指す!

過去篇はこの分だと二話完結ぐらいでしょうか?
若総大将の出番ならもっと引き伸ばしてくれても
総大将@遊佐さんの色気に悶え死んだ30分でした♪
…アニメで祖父母夫妻の新婚生活や子育てやってくれないかなぁ、無理だろうけど(笑)

次回「今へと繋ぐ」
来週は秀元@緑川さんの登場ー!!総大将とのやりとりが楽しみですw

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2011.07.25 Mon
花咲くいろは 第17話「プール・オン・ザ・ヒル」
早速始まった撮影シーン、結名も出演してましたがなにやら凄いことに(苦笑)
緒花と菜子ちゃんに追い詰められて二階から飛び降りるとか
いやいや、いくらなんでもこんな危ないシーンいきなりやらせないですよね(汗)
そして、前回ラストになっていた電話は皐月さんからのものだったようで
映画の話はいかにも怪しいと忠告してくれてきてたんですね
ただ縁に一任すると決めた以上口出しするつもりはない女将さんが…
旅館を継ぐつもりはないかと聞いてみたり、本音では皐月さんに跡継ぎになってもらいたいのか…
既に縁が継いでるし、だからこそ試すためにもと一切のことを任せようとしたんでしょうか

青春仲居ものなのにって結名と緒花が銃に撃たれるシーンがあるってどういうことなのかw
慰安旅行へ行った女将さんたちが全員ゾンビ化…って菜子ちゃんをからかって遊ぶ二人が(笑)
しかし、今回の映画は本番撮影前に詐欺だという話が明らかに…!!
プロデューサーからは計画が打ち切りになったというメール一つで音信不通に…
というか最初から怪しいと思ってたんならどうしてこの話を持ってきたのか
安全を確認しなかった縁にも落ち度はあるけど、提案した崇子にも責任はありますよね…
崇子から頼まれたわけだから乗り気になってしまったとこもあると思うし(苦笑)
板場でもすっかりこの話題で持ちきりでしたね
って徹は空気読まない発言して蓮さんや巴さんから睨まれてましたがw

喜翆荘の従業員には映画は中止という報告になっているようで
詐欺だったという真実は知らされていないとわかった結名も心配してくれたんだなぁ
でもあえて本当のことを言わないのは結名なりの優しさだったのかなと!
プロデューサーの伊佐美は多くの負債を抱え業界からはじき出されている人物だと皐月さんから電話があり、役者やスタッフも本物でみんな騙されて巻き込まれただけだったとわかりました…
でもそれだけ怪しいってわかってるならどうして他の人も仕事を請けたのかなと(汗)
やろうとしたことは間違ってなかったと思ってる縁
まぁ、旅館を何とかしようと奮闘してたのはわかりますが…やっぱり空回りなのが(苦笑)
お客さんや従業員に対して責任を負う必要があるのは当然ですよね
でも皐月さんなりに心配してるから縁にも連絡したんだろうなと

最高責任者は縁でありアドバイスしただけだと詰め寄る崇子が(苦笑)
なんだか自分は巻き込まれただけでもう付き合いきれないといった感じだし…
というか仕事に関わったんだからいくらなんでも無責任すぎるんじゃないかと
愚痴なら皐月さんにでも言えばといわれて思わず手をあげた縁だけど、逆に反撃にあい平手打ちを!
落ち込むどころかそんな崇子の手をとってカッコイイところを見せて欲しいと言い出すしw
組合の人達に面と向かってたときはちょっとは頼もしかったのにまたも残念なことに(苦笑)

何とか引きとめようと崇子に詰め寄ってプールに落ちそうになってる縁がかっこ悪いですw
限界がきて落っこちて足がつくのに溺れそうになってたり…
勝負服を着てくれてたのは本気で対応してくれたことだと受け取って崇子を抱きしめる縁!
二人でやり直そうとかなんだかいい雰囲気になってるとこ悪いですが正直ついてけない~
自分たちのことばかりと呆れてみんちがその場をあとにしたくなるのもわかるような(ぁ)
なんというか結局縁は崇子がいないとやってけない性分なんですね、
一人じゃ情けないところはこれからも変わらずでしょうかw
お姉さんの存在が凄すぎるってのも大変だけど、もうちょっと意識を変えて欲しいなと(苦笑)

映画のことは自業自得だったという組合の人達がこれまたイラっとしますね
もし協力していれば自分達も…ってことだったのに思いっきり関係ないという感じで
舞い上がるのは気持ちいいと撮影のときの真似をする結名にちょっとすっきりしました!
組合の人達には顛末を女将さんから説明をしたんですね…縁ってば最後までやりきるんじゃなかったのか~
それでも、女将と番頭という関係じゃなく親子として会話しようとする女将さん
普段は厳しいけど親子として接する女将さんはやはり優しかったですね!
思い出話をしてましたけど、縁が変わらないとこれからも跡継ぎとしてはやってけないんじゃ…
でも、女将さんは全部承知の上で見守ってたということだったんでしょうね!
この作品は女性がしっかりしてる人が多いので対比でヘタレな男性陣が目立ちますね(苦笑)

次回「人魚姫と貝殻ブラ」

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2011.07.24 Sun
青の祓魔師 第15話「やさしい事」
『勝呂が提案した共同作戦が功を奏し、実戦訓練は成功目前!しかし巨大な蛾の悪魔・虫豸(チューチ)が出現し、油断した燐に襲い掛かった!!仲間たちを逃がそうとする燐だが、勝呂はこれを無視。危険を冒して燐を助け、「仲間を忘れるな!」と彼を叱り飛ばすのだった。自分を支えてくれる仲間の存在に、燐の心に暖かい気持ちが広がっていく…。その後、何とか帰還を果たす燐たち。そこに、燐を監視していたアマイモンが急襲を掛ける!!』


虫豸に捕まり身動きがとれなくなってしまった燐!
すぐに倒して追いつくから皆に先に行くように伝えるけど…
やはり一人になったら炎を使おうと考えてるし(汗)
そんな燐を見かねてキリクと札で虫豸の動きを奪い一瞬の隙を突いて助ける勝呂がカッコイイ♪
倒すことはできなかったけどここまでできる勝呂は凄いですよねw

「なんでも一人で解決しようとするな 味方を忘れるな!」
すぐに突っ走ってしまう燐のことを凄く心配してる感じで…
いざとなったら炎でどうにかしようとするのは悪い癖ですからね…
サタンを倒すにもみんなで協力して…といってくれるけれど、
もし自分がそのサタンの息子だと打ち明けたらどうなるのかと思う燐の気持ちが切ない…
今後の展開を考えるとこの台詞も…って感じでなんともいえないです(汗)
てかまるで役に立たなかったってツッコミされてる志摩くんがw

無事に帰還すると先に戻っていた出雲ちゃんと宝の二人が既に待っていたようでw
それにしてもホントどうやって運んだのか、宝って相変わらず謎すぎる~
しかし全員が到着したとなると先ほどの花火の打ち上げはなんだったのか…
ってアマイモンがベヒモスを連れて襲撃してきたー!!
早速魔法円を発動し絶対障壁で防御したシュラ姐さん、このシーン迫力が凄かったですね!
発動した術の反動でで吹き飛ばされたアマイモンとメフィストのやりとりが面白い(笑)

この件で訓練は終了し、アマイモンの襲撃に備えると一気に緊迫した展開に
事前に準備していたとはいえ、聖水をかけてさらに防御を固めようと!
聖水かけられてたときの志摩くんになんだか色気があって気になりました(マテ)
うっかりかけられそうになってた燐、濃度の高い聖水をかけたらヤバイですしw
一方、姿の見えない雪男は巨大な虫豸と応戦していたようで…
面倒なことになるとわかってたから遠ざけるためにということだったんですよね(汗)

次に仕掛けてきたときは降魔剣と一緒に逃げるよう告げるシュラ姐さん!
襲撃の理由はわかりきってるけど、いざというときのために降魔剣をと決めたようで
アマイモン相手に炎なしでどう戦うのか…どうするべきかは自分自身が考えなきゃならないと諭す!
ふらふらと出歩いていくしえみの姿に気がついたけど既に一足遅かったのか…
最初に虫豸に襲われたとき、雌蛾に卵を生みつけさせ寄生させられていたと
意識のないしえみはアマイモンの言いなりになってしまい(汗)
燐は追いかけてしまうしシュラもベヒモスと応戦してるし、
こんな時に黙って見てるわけなんて他のメンバーもいかないですよね…

お嫁さんにしようと唇を噛み切ろうとするアマイモンが危険すぎるー!!(汗)
ってまたこの二人のバトルが凄いことになってますね(汗)
降魔剣を抜かない燐にアマイモンもつまらないといった感じで…
障壁から絶対に出ないように言われていた勝呂もあとを追うことに!!
全部一人で抱え込もうとするのを見てられなかったんだろうなぁ
行ってしまった勝呂を放っておくわけにもいかず志摩くんと子猫丸まで(苦笑)

しえみを人質にとられ動けない燐の前に駆けつけた勝呂たちは
なんとか隙を突こうとロケット花火で注意を引こうと!
子猫丸の手元が誤ってアマイモンの頭にあたってブロッコリー状態にw
あはは、このやりとりもうちょっとじっくり見たかったかも(笑)
しかし笑った志摩君にアマイモンの蹴りが直撃!!
子猫丸も腕を折られ、勝呂は首を締め上げられ身動きのとれない状況に…

「みんななんだかんだで優しい奴ばかりだった」
ついにみんなの目の前で降魔剣を抜いてしまった燐が…!!
たとえこれが罠だとしても仲間を助けるためならば…
優しいことのために使おうとする燐のことを思うと(涙)
いつかこうなるかもしれないと考えてたんでしょうね…
雪男と合流し訓練生はこの場から避難することに!!

力を解放した燐は凄い勢いで反撃してたりとアマイモンが圧倒されてるようでしたが燐の状態もかなりヤバイ感じで…そんな様子を高みの見物してるメフィストが相変わらず黒すぎる~
サタンの炎をどうコントロールすべきか…なにやら色々企んでる感じですし!
段々と炎に飲まれて理性をなくしてる燐が痛々しいです(汗)
このバトルをおさめようと鳩時計に回収しアマイモンを送還したものの
燐の攻撃で木っ端微塵にされるとは~さすがにメフィストもびっくりしてましたねw

このあたりはオリジナルといった感じでしたが…
降魔剣に罅が入って脆くなってる描写があったのが…
このまま降魔剣が壊れたら燐の暴走は止まらなくなってしまうんじゃ(汗)
そろそろ原作からそれていくと思うので、どこまでやってくれるのか…
やっぱり京都篇はなさそうな感じですね(苦笑)

次回「賭け」
エンジェル来るー!!(笑)

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2011.07.23 Sat
神様のメモ帳 第3話「僕が二人にできること」
『メオの父親、草壁昌也の消息を追うアリスたち。メオが持たされた二億円が横領金であるという推測から、真実が見えはじめてきた。同時にメオを追うヤクザが『ラーメンはなまる』に押しかけ、連日嫌がらせをするようになる。自分が居ることでみんなに迷惑をかけてしまうと、メオは、はなまるを後にし、自分ひとりで父親を助けようと決心するが…』


メオの居場所をつきとめはなまるに嫌がらせをしてきたチンピラ!
やはりメオはいてもたってもいられず連絡をとってしまってたのか…
相手はどうやら岸和田会傘下の組員というところでしょうか
何もわかっていないのに草壁がメオを捨てたんじゃないかといってしまった鳴海
やはり自分と父親の関係に重ねて言い過ぎてしまったと後悔してるんですね…
落ち込んでる鳴海にアイスの試食を進めるミンさんが優しいなぁ!

というかミンさんて製菓学校主席で卒業してるんですね!
ラーメン屋を経営してるのは父親の店を継いだからだそうで
メモだけ残して失踪してしまった父に腹を立てたものの、
店やお客さんが好きだから続けることを決めたのだと
自分の店を持ちたいっていう夢とかあっただろうにそれを諦めて…ってことなんでしょうか
しかしミンさんの過去にもそんな事情があったとは…
はなまるに来る人って家庭に色々と悩み抱えてる人が多いですよね(苦笑)

「頼り頼られ勝手な愛情を押しつけあうのが家族ってもんだ」
戻ってきたら一発ぶん殴ってやるというミンさんが(笑)
ずっと待ち続けるのはやっぱり親子だからですかね…
家族を信じるというのがどういうことか、鳴海にはまだよくわからないのかな
本当の親子ならちょっとやそっとで壊れる関係じゃないとミンさんも励ましてくれましたし
にしてもこんな風に面倒見てくれるミンさんだから人をひきつける魅力があるんだろうなぁ

その後も嫌がらせは続き、ついにはミンさんが怪我を…!!
弱気を見せれば思うつぼだとあくまでも強気だけど、さらに悪化したらと思うと心配です…
そしてメオも書置きを残して出ていってしまったようで
自分のせいではなまるに迷惑をかけるわけにはいかないと思ってしまったんでしょうね
って気持ちはわかるけどメオが出ていってしまったらそれこそ本末転倒ですよ(汗)
ここまで追い詰めてしまったのは自分に責任があると、次の指令を鳴海に出すアリス!

黒幕は岸和田会の企業舎弟であるハローコーポレーションの代表・美河!
やはり暴力団が背後にいたということで、このままではメオが事件に巻き込まれてしまう…
草壁の携帯の着信履歴からメオの足取りをたどりなんとか合流しようと!!
一人じゃ危険すぎるのに駆けつけてしまう鳴海が…
でもそれだけ自分のせいだって強く責めてたのかな
案の定美河の部下に囲まれ逃げ場をなくした鳴海がピンチに!!
駆けつけてくれた平坂組の援護によって拉致されずにすみましたがホント無茶しますよね(汗)

アリスはどんなことをしてもメオたちを助けてくれる…
そんな鳴海に本当の名前を教えてくれたメオは鳴海達を頼ろうと思ってくれたのかな
本気で心配して怒ってくれたこともメオに伝わったんじゃないでしょうか
怒ってるのにもメオを傷つけた自分自身に対してって感じでしたし
でもこのあたりもうちょっと余韻が欲しかったなあと思ったり(苦笑)
「僕と…盃を交わしてください!」
アリスの友人だから助けてくれたという四代目に頭を下げた鳴海
もう一度メオに信じてもらえるよう、そのための力を貸してほしいと!
今のままじゃあまりに弱すぎて一人じゃ守れないから…
自分のしたことを反省して何とかしようと奔走する鳴海の行動力が凄すぎる(苦笑)

「やっぱりバカだったか」
呆れたように言う四代目がいいなぁ!
なんだか結構あっさり了承してくれたみたいに感じたのですが…
鳴海も勢いで頭を下げたように感じてしまってちょっと唐突だったような(苦笑)
必死になってメオを守ろうとする鳴海の根性を認めてくれたんですかね
無茶したとはいえ土壇場での鳴海の行動も見てきただろうしそれで了承してくれたのかな
…義兄弟というよりは探偵事務所の一員としてって感じですが(笑)
翌日四代目と正式に盃を交わすことになった鳴海
着物でおめかししたアリスが褒められて照れるのが可愛い♪

組を一緒に創設した平坂という人物もいずれ出てくるんでしょうか…
今はいないとか何があったのか気になるところです(汗)
その時の取り決めが今の平坂組の基礎になってるんですね
「四代目雛村壮一郎は伊達や酔狂で盃を受けたりしない
君の事を認めているのだよ、これでも」

じゃなきゃ鳴海の頼みもきかなかったでしょうね、アリスも認めてくれて嬉しいのかな
これで本当の仲間として新たな一歩、ということになりそうですね!
平坂組の後ろ盾が得られたことはかなり心強いと思いますし

本来、三億は岸和田が美河を通じて草壁に資金洗浄を依頼した金
そのうちの一億を自分の会社の運営資金にしたものの事件の露見を恐れ
草壁に横領の罪を着せ残りの二億も着服しようとしていたことが真相…!!
やはりメオを裏切って逃げようとしていたというのは推測でしかなかったんですね
残りの二億が行方不明だからこそ草壁に手出しできない状況で留まっている…
しかしメオが連絡をとってしまった以上、いずれは捕まって親子共々始末されてしまうかも――
身柄と引き換えに資金を要求してくるのならそれを逆手にとって利用しようと

「だったらいっそ使っちゃいませんか?この二億円」
なにやら思い切った作戦を考えついたようですね
とんでもないことだけど、現状の中では最善だとアリスにも指揮を任せられることに!
平坂組やヒロさんの協力で一気に消費し明細を鞄に詰める!!
そして四代目やテツさんと一緒に美河のところへ向かった鳴海
小口に分けて入金した二億円を週明け、岸和田会の口座に入金すると
本人の承諾がなくとも銀行のシステムをクラックすれば可能――

って実は暴力団相手にはったりで見栄を切ってたんですね!
いくらアリスでもそこまでは無理…とはいえ暴力団相手に思い切ったことをするなぁ
まさか3話でこんなに鳴海が変化するとは思いませんでした
実はこれが鳴海の本当の才能だったりして??(苦笑)
あ、四代目にもさらっと将来詐欺師じゃないかと言われてたしw
送金を阻止するためには本人を連れてこなければならない、
問い合わせを防ぐために電話回線を少佐に操作してもらったそうで!

草壁本人がいることを確認して総攻撃を仕掛ける面々!
鳴海のことを中将と呼ぶ少佐だけど敬意を称してるわけじゃないみたいですね(笑)
囮になった鳴海の隙をついた少佐はちょっとかっこよかったけどw
なんとか無事にメオと草壁を再会させて約束を果たすことができましたね
最後に勢いあまったテツさんに殴り倒された鳴海が可哀想でしたw
父親とデートするとおめかしするメオを褒めたのに、アリスに怒られたり(笑)
可愛いを連呼されてキレるアリスが面白かった♪

冷えたドクペを用意されて驚いたアリスの反応が可愛いなぁ
この程度で褒めるわけないとかツンデレさんですw
一番変わったのは鳴海のまわりへ対する態度や気持ちでしょうか
他人と距離を作っていたのにいつの間にか思いっきり踏み込んでたりと
心を開いて正面から接するようになれたんじゃないのかなと!
ただ心情描写が少なめでわかりづらいところがあるので
そのあたりもうちょっと増やしてくれるといいなと思います(苦笑)

次回「はなまるスープ顛末記」

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2011.07.23 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第3話「≪月≫が揺れるプールサイド」
学校では授業をサボっても特別待遇ということで黙認されているヒメア
このあたりは色々と月光が根回ししたりしたんでしょうかw
念願叶って弟を倒すことができた月光だけど、あまりにもあっけなかったと…
まぁ、あれで日向も終わるような相手じゃないと思いますけど(苦笑)
現れた魔獣を退治するため美雷の力を解放する月光!
というか月光、自分で動くの面倒だから全部美雷に任せてるんじゃ(笑)
でもなんだかんだと美雷も月光に頼りにされるのが嬉しかったりするんですかね

お弁当を作ってきたからとアピールする遥を見てヒメアと二股だとクラス中から非難が集中!!
あはは、どっちとも付き合ってないのになんだか変な噂が広がってるし
はっきりいってない大兎の責任もあると思いますけど…
タイミング悪くヒメアがコロッケパンを買ってやってきたりと修羅場な空気に(苦笑)
そんな時月光からかかってきた電話で間一髪助けられることになっちゃいましたね
というかムカツクバカ月光って登録してるんですかww
雑魚とか奴隷とか相変わらず酷い扱いだけど大兎が反論するから余計面白がってるんじゃ(ぁ)
ともあれ生徒会に呼び出されたから仕方なく…ってことでその場から脱出することに成功!
教室から出るまで凄い視線で見られてましたけどw

「日向を倒したとき、俺確か死んだはずじゃ…」
そういえば、七回死んで生き返ることはできないはずなのに無事でいられるのか…
そのあたりの説明が完全にスルーされてるので気になってるんですが(汗)
しかし、突然告げられた臨時休校の放送――
廊下の途中には人を襲うディルティクリスが大量に発生!!
エサがいっぱいあるから嬉しそう…って他人事なヒメアが(苦笑)
生徒会室の中では大元を美雷が倒したものの、破片が大兎に命中してるしw
生徒を下校させたのは被害を出さないためのものだったようで

一体この学校はどうなってるのか…うん、先にその説明が欲しかったです(苦笑)
国家レベルの魔術的組織である軍、最古の魔術師であるからこそその力を利用しようと
ヒメアは狙われていたってことなんでしょうね…
結界のおかげで教会やテンペロン・クローリーにも存在を知られずにいる…
つまりこの世界は三つの組織から成り立ってるってことでいいのかな?
日向によって軍に連行されたあとバールスクラに組する魔術犯罪者として封印された――
それからずっと大兎が思い出してくれるまで待っていたんですね(汗)
となるとバールスクラも魔術師の一人ってことに??

宇宙にはいくつもの異世界が存在し、次元の歪によって結ばれており
別々の世界を行き来するには歪を通らなければならず、それが宮坂高校なのだと
全然意味がわからないといった大兎はついにミジンコ扱いになってるし(笑)
次元の交差点である宮坂高校は軍が設立した施設
どうして高校なのかと思ったら、歪を通過できるのが18歳までと制限があるからで、
軍は歪を聖地と呼び管轄下においているというわけですか…
生徒会の役割は聖地を管理し迷い込んでくる侵入者を排除すること
見返りに生徒会メンバーは授業など様々な義務から解放されるという特権が!
それで月光は普段から授業に出てないんですね(苦笑)
校長や教師も容認しているけど真相までは知らされていない…
他の生徒も全くの一般人というわけじゃなかったりするんでしょうか?

説明が終わったところでプールで泳ぎたいと脱ぎだした美雷がw
下に水着きてたからって残念がる大兎、何期待してたんですか(笑)
目移りしないように他の女子を全員消すってヒメアが怖すぎる~!!
話をさせるためだけに呼び出された冴子さんが可哀想です(苦笑)
女子二人に遊ばれて溺れても不死身だから大丈夫だとタックルされる大兎がw

「俺たち二人はずっと一緒なのだ、そうでなければ壊れてしまうのだ
俺はそう信じ日向も同じように思っているのだと信じきっていた あの日までは――」

帰宅した月光は両親を殺害した日向を目撃!
両親を生贄に魔獣と契約したということだったんでしょうか…
必ず戻ってくると宣言して9年間猶予を与えた日向
そのために月光はひたすら努力して今の力を手に入れたということなのか…

とはいえ両親が殺されたというのに妙に冷静だった月光にも違和感があるんですけど(汗)
日向の命令で月光の命を狙ってきた美雷だけど、凶剣で返り討ちに遭い契約をさせられたのだと!
美雷を送り込んだのは月光の力試しだったのかもしれないですね…
「もし自分の分を弁えずにあの女を飼うつもりなら一つだけ忠告してあげよう
月からの侵食にだけ気をつけて」

凶剣の攻撃が効かない悪魔から伝えられた日向からの伝言!
やはり日向は生きていたようですが、また何を企んでいるのか…
紅い月と紅い雨――…何を意味することなのか気になります!
美雷バージョンのEDが可愛かった♪

次回「いまだ天魔は歌われない」

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2011.07.22 Fri
輪るピングドラム 第3話「そして華麗に私を食べて…」
「大切な人と食べるカレーは幸せの味がする」
毎月20日、荻野目家ではカレーを食べるというルールがあるんですね
しかし母親は仕事で一緒に食事は無理…苹果は多蕗に食べてもらおうと計画しているようで!
気合をパンに込めてカレーに見立ててるけどなんだか気持ち悪いことになってるのが(苦笑)
生存戦略でプリンセスに変身した陽毬!!今日は若干省略されてたようなw
にしても晶馬と冠葉は相変わらずイリュージョンか何かで本物だと信じてない様子で…
強引だけど陽毬の言うことだから…って感じだったんでしょうか(笑)

存在を証明するために陽毬の苦手な牛乳を飲み始めたプリンセス!
わざわざ牛の着ぐるみ着用してるのが可愛いんですが♪
とはいえ飲みきったのも努力したおかげとしか思ってもらえず~
イラっとしてるプリンセスがまた面白いですw
「ならば致し方ない 貴様等もう一度あの悪夢を見るがいい」
ペンギン帽を脱ぎ目の前で動かなくなってしまった陽毬がー!!
やはり命をつなぎとめられている状態だと信じるしかないってことですね(汗)
というかバナナの皮で滑ってる晶馬のシーンは何か意味があるんでしょうかw
無理強いするのは酷いと意見したけどまたもや強制排除されることに!

というわけで、苹果がいない時間を見計らってマンションに不法侵入!
陽毬を助けるためにはどんなことでも…ってもうこれは犯罪ですよね(汗)
こういうときに1号や2号が役に立ってくれればいいのですがw
「あとはどこまでの覚悟を俺たちがするかというだけだ」
ピッキングの手際がよかったりと冠葉って知らないところで何をしてるのか~
なんだか裏で黒いことをしてるんじゃないかと気になります(汗)
そういえば話に出てきてた冠葉の元カノも今後関わってきたり??

足が進まなかった晶馬も陽毬のためとあらば…と協力することに
リビングにはそれらしいものが見当たらず、いよいよ苹果の部屋を捜索しようと!
女の子の部屋を覗くのは可哀想という晶馬と、ストーカーなんだから関係ないという冠葉
二人とも正反対の考えですけどここは冠葉が一人で請負うことになりましたね
良心が痛む晶馬のためにあえてやろうとしたんだろうけど、そういう冠葉も陽毬には…なところがありますしね
こういう違いが後々どういう結果になるのかなと…
いつかは晶馬も迷いを打ち消して進むことになるのかそれとも別の方法をとるのか(汗)
というか2号が梅干を喉につまらせてるのがww

嫌なら手を出さなくてもいいけど、陽毬を救うことになるのは自分だという冠葉が(苦笑)
まぁ結局汚れ仕事以外は積極的に手伝うことにしたようですけど
そんな時予定より早く戻ってきた苹果に焦りソファの後ろに隠れた二人!
あわわ、1号の顔が大変なことになってるー!!(汗)
大好きな人に食べてもらうために頑張って準備していた苹果
カレーに凄く思いいれがあるようですが、それは過去に関係していたようで…

多蕗とは家族ぐるみで昔からの付き合いだったんですね、カレーの日はいつも荻野目家に食べに来てたのかな?
ってあまりにおいしそうな匂いに晶馬のお腹の音が漏れた!!
ばれたかと思いきや苹果は気づいてないようで、日記を開きプロジェクトが進行したと!
「心配しなくても大丈夫 全ては運命のとおりに進んでいる」
なんだか誰かに言い聞かせてるような感じがしないでもないような…
苹果のいう運命には他にも別の意味があるのかもしれないですね

カレーを鍋ごと電車に持ち込んで運ぶとか絶対まわりにばれそうなんですけど(苦笑)
スパイスの配合が暗号だとか、カレーがピングドラムとかいう冠葉が面白い♪
尾行していると、この前と同じように多蕗の自宅へ向かう苹果が!
二人っきりでカレーを食べて褒められいい雰囲気に…ってこの件全部妄想でしたかww
ドアをノックするとどうやら多蕗の彼女が出迎えてくれたようで(苦笑)
夕飯はカレーだと知って大ショックな苹果、なんとしても計画通りに事を進めようと!
火にかかってる鍋を素手で掴んで自分の鍋と交換するとか、危険すぎですー!!
…あれはきっと両手大やけどですよね、よく大声あげなかったなぁと…

少し計画はずれたものの、自分の手作りのカレーをという根性が凄すぎる(汗)
何の問題もないと思いつつも泥棒猫と叫んで発散しなきゃやってられなかったようで
苹果からすればゆりさんの手玉にとられて多蕗が遊ばれてるってイメージじでしょうかw
飛び出してきた猫にヤツアタリし、その猫が3号にぶつかって持っていた魚が陽毬のおでこにヒット!
あはは、なんだか面白かったですけど魚の奪い合いしていた二匹が通りがかった苹果に激突し鍋の中身を頭から被る原因になるとは!道路に散乱したカレーと苹果が酷い状態です…(苦笑)

怒られるのを覚悟で帰宅した晶馬と冠葉だけど、特別に許してくれると
二人が目にしたのはついさっきまで尾行してた苹果ということで衝撃ですよね
2号と3号は食べてるのに1号はまだねずみとりがついたままで可哀想ですw
あの騒動のあと、家に招いて苹果と陽毬はすっかり仲良くなったようですね
というか母親の話をしたとき晶馬がわざと話題を逸らしたような…
陽毬は母親との思い出がなかったりするんでしょうか…
一人ご飯のときはいつでも来ていいと陽毬に言われて苹果も嬉しそうでしたね!
でもやっぱり本当は家族と一緒に食べたかったんだろうなぁ

そんな時、思いっきり核心をつくような聞き方をした冠葉が!!
こんな直球勝負してはぐらかされてしまったらどうするつもりだったのかと(苦笑)
書いてある通りに実行したしそれが一番大切なことだと…
意味不明でポカンとしてる冠葉と晶馬が可愛い♪
「記された運命を実行することが私の生まれてきた理由 大事なミッションだもの」
日記には苹果の行動とほぼ同じことが書かれていましたが、
これは苹果自身が書いたことなのか気になるところです…
ストーカーになったのにも実は深い理由があったりするんじゃ(汗)
ひょんなところで知り合いになれたのでそろそろピングドラムも手に入れられるのかな??

次回「舞い落ちる姫君」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/07/03-0494.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-03-34.html

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2011.07.22 Fri
うさぎドロップ 第3話「ダイキチの決めたこと」
『りんの母親の手掛かりを探しに、りんとともに実家に向かう大吉。はじめはりんを引き取ることに反対していた大吉の父母だが、孫が出来たようでまんざらでもない様子。そして、宗一の家で、大吉は謎のモデムを発見する。そんな折大吉は、りんとの生活を考え、ある決断をくだす。』

遠くの保育園に預けてダッシュで仕事に向かう毎日…
いい加減近くの場所に正式に決めないと大吉の身体が保たないですよね(汗)
営業ではトップの成績を収めていた同僚の後藤さん
妊娠すると同時に定時に帰宅できるよう自分から降格願いしたのだと
そんなことがあったから大吉も相談してみようと思ったのかな
おねしょするのも精神的なもので、秋冬はトイレの回数が増えるとか意見が参考になるなぁ
母親がいた方が…と愚痴になったものの逆に男が弱音を吐くなと活を入れられることに(笑)
というか鳩と睨めっこしてるりんちゃんが可愛すぎました♪

りんの母親の手掛かりを探すため、りんと実家へ向かった大吉
旅行でどこか遠出するっていうのが凄く楽しそうなのが♪
ただ実家についた早々すっかり静かになってまたもや無口な感じに…
食事を残してゴメンなさいと謝ったりホントちゃんとしてるなぁ
トイレに行くのにも中までくっついていこうとしたり、ちょっとでも離れると不安になっちゃって、
到着してみれば葬式のときの顔見知りの人達がいて萎縮しちゃったって感じですかね
子供は敏感だから不機嫌なのは自分のせい…と感じとったのかな
大吉にりんの方が頭がいいと言われてあたるカズミが(苦笑)

このまま大吉の両親とは距離が開いたままなのかと思いきや…
好きなあやとりで共通の話題ができて簡単に打ち解けることになりましたね
自分の得意なことを褒められて凄く嬉しかったんだろうなぁ、
やっぱり子供は叱られるより褒められる方が楽しいだろうし!
あやとりやお手玉を教えてもらってる二人が孫と祖父母って感じでほのぼのでした
そういえば、麗奈もりんちゃんと一緒にいるとわりと素直になってるような…?
夫が育児に協力してくれないとぼやいてたけど、春子の家も色々と問題がありそうですね(汗)

宋一の家を訪れた大吉は、箪笥の後ろにあったモデムを発見し持ち帰ることに
とてもじゃないけどパソコンを使ってたとは思えないし…正子の持ち物でしょうか?
実家に戻るとすっかりこっちの空気に馴染んだりんの姿が!
なんだか着せ替え人形状態で楽しそうですね(笑)
大吉の母親は専業主婦ではなく、以前は働いていたようで
妹の妊娠のとき、体調が悪く入院していたら会社に居場所がなくなってしまったのだと…
カズミが我儘なのは小さい頃は身体が弱くて甘やかしちゃったせいもあったんですね(苦笑)
なによりも子供第一で仕事は二の次…それが自分の時間を犠牲にした、に繋がるのか…
わからなくもないけど、そんな風に言われたらやっぱりショックだろうなと…

幸子さんもりんと接してまた子育てしてみたいなんて気持ちになったのかな
早く結婚して孫を…なんてカズミにねだってましたね(笑)
実際いくら世話を見てくれるとはいえそんな簡単に決められることじゃないし
本人はまだまだ自由を満喫したいようなのでまだ時間はかかりそうですがw
モデムを使っていたお手伝いが正子という名前だったとりんからきいた大吉
正子との思い出はあまりいいものがないようで…
嫌われてるといってたけどどうしてそこまで辛くあたってたのか(汗)

降格したのもそのとき一番いいと思ったし、犠牲になったと思ったとしても言葉にするのは嫌だ…
あっけらかんとしてる後藤さんだけどやっぱり母親としての強さがありましたね!
言葉の力は強烈だしそれで酷く傷つけてしまうこともある…深いなぁと思ったり(汗)
今後も後藤さんとはいい育児仲間になっていくのかなと
夜中、おねしょしたのを隠そうと着替えているりんを目撃してしまい…
「死ぬってどういう風?大吉、私より先に死んじゃうの?」
祖父がいなくなった寂しさを実感したりんは、また同じように大吉がいなくなってしまったらどうすればいいのか…自分もいつかはと考えるようになって頭の中が混乱してしまったんですね
死というものがどんなことかわからなくても感覚的に感じ取ってしまったのかな(涙)
そんな精神的な不安が表立って現れたことが原因だったんですね…

「りんがおばさんになるまでは大丈夫 それまでは絶対死なん!」
心強く約束してくれてりんも安心できたみたいですね!
怒られることでも笑われることでもないと諭す大吉がいいなぁ
そして翌日、残業のない部署への異動を申請することに!
これからも育てるりんのことを思えば…と一大決心したんですね
残業がないと給料にも影響するし出世コースからも…ということだろうし(汗)
ただ部下は突然のことにびっくりして大反対してましたね
それだけ慕われてて頼りがいのある先輩だったってことなんだろうなぁ…
こんな風に引き止めてもらえるのも幸せですよね(苦笑)
今の大吉にとって一番大切なのはりんだし、りんは大吉がいなければダメじゃないかな…
でもきっと何年かあとになっても犠牲じゃないと胸を張っていえるんじゃないかと思います!

次回「てがみ」
予告のりんちゃんの歌が可愛すぎです~♪

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2011.07.21 Thu
SKET DANCE 第16話「カイメイ・ロック・フェスティバル」
『開盟学園独自の音楽祭が迫る。ヒメコ、スイッチがそれぞれバンドを組んで参加すると知り一人取り残されいじけるボッスン。見かねたヒメコがベースを教えてみると持ち前の器用さを発揮し見る見る上達する。遂にボッスンもバンドに誘われ、スケット団の三人が各々のバンドで優勝を競い合うと約束するのだが・・・。』


部室でギターの練習をするヒメコからカイメイ・ロック・フェスティバルという行事があることを聞いたボッスン!生徒の有志で結成されたバンドで行うコンテスト形式のライブイベント!
優勝バンドのメンバーは学園のヒーローとしてもてはやされたりするんだとか
創設されたのは先代校長の個人的な趣味ってなんだかそのあたりは胡散臭いですが(笑)
昨年は参加バンドが不足し中止になったものの、今回はエントリーしてるバンドも多いそうで
ヒメコをバンドに誘ったのはヤバ沢さんたちのバンド、ヤバサワブックス!
あはは、ヤバ沢さん歌はうまいけどロック向きじゃないのが残念ですよねw

そしてスイッチも実は小田倉君から指ドラム担当としてフェス参加が決まってるのだとか
いつのまにかはまってパソコンじゃなく本物のドラムにも興味持ったようで~
野良猫ちゃーんていい声なスイッチ@杉田さんがたまらんです(ぁ)
二人が共通のジャンルで盛り上がってて一人置いてきぼり状態なボッスンが(苦笑)
部室でふてくされて拗ねてるボッスンを見かねてヒメコがギターを教えてくれることに!
本当に主人公かとツッコミされるぐらいの卑屈モードになっちゃってましたがw
ちょっと教えてもらっただけで基本をマスターしたボッスンが凄すぎる!!
ヒメコに褒められて頭よしよしされて喜んでるボッスンが可愛いなぁ♪

ベースだったらもう少し簡単ということで、バンドメンバーのお古を譲ってもらうことに
すっかりやる気になったものの調子に乗るなとヒメコに愛の鞭を受けてたものの、
家でも練習に励んだりとどっぷりはまっちゃったようですね
しかも三日後、セイジ@浅沼さんから部室の前を通りかかったときボッスンの演奏を聴いて
初心者なのに凄いと思い、探していたベーシストとして参加して欲しいという依頼が!
テンパってたボッスンだけど生徒会メンバーも参加するということで俄然対抗心が加熱!!
三人はそれぞれ別々のバンドでライバルとして戦うことに決定しました!
名称未定バンドその1、その2ってなんだか格好ついてないですけどww
アイキャッチのマイケルなボッスンがちょっとカッコイイ(笑)

黒スーツ生徒会バンドのポスター欲しい!!(マテ)
盛り上がりを見せるフェスの応募にエントリーしたものの辞退しようとする会長
それもやるのが面倒くさいから…って相変わらず会長らしいですが(苦笑)
熱血状態になってる椿くんを止めることは簡単じゃないですよね
あ、でもデージーは会長の命令には絶対って感じでしたけど!
スイッチからスケット団もそれぞれ参加するというメールを見て生徒会も本気で参戦!

部室で練習を始めたのはいいけど、それぞれの音が煩くてとても集中できないようで
まぁロック系はただでさえ音量が…ですからね、仕方ないかと~
ロックにはまってカタカナ連呼しはじめたボッスンがおかしすぎるw
それにしてもボッスンホント凄いなぁ、三日であの演奏って才能あるんじゃないかと!
基本からおさらいしていると、チューニングがあってないと指摘してくれた杉崎さん
直してもらってから演奏してみるとしっくりいくようになったようですね

ヴァイオリンを持ってる杉崎さんを見て全国的に有名な天才少女だと思い出したボッスン
ドイツに留学予定だそうですが、どうしようか決めかねているようで…
あまりにも非現実的すぎて、平凡な自分には向いていないかと思ってるんですね
実力はあるのに大人しい性格のせいかいまいち自信が持てず悩んでいるのかな
人と違う道に進むのは怖いけど、行動しない限り可能性はゼロだと励ますボッスンがいいなぁ!
夢を叶えられるのは本人だけだと、ボッスンとの会話で少しは楽になれたんじゃないかなと

専門外だけどと杉崎さんがリズムや音を確認して指導してくれることに!
教え方もうまいしボッスンも飲み込み早いからあっという間に上達してましたね
明日も…と練習の約束をするボッスンと杉崎さんがなんだかいい雰囲気でしたし♪
しかし、ヤバサワブックスになにやら異変が!?バンドはどうなってしまうのか…(汗)

次回「スケッチブック」

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2011.07.21 Thu
NARUTO疾風伝 220話「大ガマ仙人の予言」
四象封印の鍵をナルトに蔵入りさせるかどうかの話し合い――
本人に預けるということはいつでも封印が解けるということで暴走の原因になりかねないと!
しかし四代目が預けたのならばナルト自身が完成させるはずだと信じる自来也さん
このあたりも後々の伏線ってわけですよね…
四様は本当に先のことまで見据えて色々と託していったんだなと思います(汗)

昏睡状態から目覚めた綱手さん!!体力取り戻すために凄い勢いで食べてるのがw
油断するとすぐに実年齢に…って面白いです♪火影室の食材もさすがに尽きたということで、次のターゲットはトントンかと思って焦るシズネさんのデフォルメが可愛いことになってるw
前回覚悟を決めてガイ先生と色々あったカカシのことを思うとちょっと可哀想になったり(苦笑)
まあでもなにはともあれ綱手さんが回復してくれて心強いですよね!
黒幕マダラの存在や忍連合結成の報を聞き早速会議を開き、戦争の準備を進めることに!
そしてとうとうイタチ兄さんの眼を移植し手を出してしまったサスケが…
イタチ兄さんを瞳力として感じてしまってるのも痛々しいです(汗)

尋問部隊へと引き渡された香燐だけど、泣き落としで誤魔化そうとしてるし!!
あはは、イビキ以外の人はころっと堕とされてるんですけどこんなので大丈夫なのかw
しかもお腹がすいてるからといえる立場じゃないのに取調べにはカツ丼だと要求してきた!!
というか里以外にも出前ができるかどうかとか調べようとしてるし優しすぎる~(笑)
でもこういう和むやりとりにナルトと同じ温かさを感じてる香燐がいいなぁ…
もし大蛇丸のところにいなかったら香燐ももっと素直な性格になってたかもですね♪

里へ戻りみんなに囲まれ歓迎されるナルトを尾行する木の葉丸たち!
すっかり天狗になってるナルトをどうにかしないと…ってまた妙な記者魂が(笑)
変化の術で女性に化けた木の葉丸だけど語尾でバレバレすぎるし!!
それがなかったらお色気たっぷりのお姉さんで完璧だったのにw
この前はガイ先生とカカシの勝負で今回はナルトと木の葉丸ですか、あ、もしかして映画の宣伝もかねてたりするのかな~、相変わらず騒がしいよ(笑)

九尾を間近で見たヒナタはそこにナルトの意志を感じなかったとシカマルに伝える…
首飾りがなくなった以上再び九尾が暴走すれば制止することはできない――
「アイツはナルトだ 九尾なんかじゃねえ」
もし暴走することがあれば里の仲間全員で止めるし今回の戦いは暁と九尾からナルトを守るためでもあると認識してるシカマルはナルト自身をしっかり見てくれてるようで!
やっぱり切れ者のシカマルは一早く自分なりに対応策を練ってる感じですよね
戦争に向けた作戦会議にもシカクさんと一緒に同席して頭に全て叩き込むシカマル!

久しぶりの一楽のラーメンに舌鼓を打とうとしたナルトだったけど…
思いっきり口をあけた途端妙木山に逆口寄せされて虫料理を食べることにー!!(苦笑)
またカラフルなのがなんともいえないグロテスクな感じで気持ち悪いですw
相変わらず名前を覚えてくれない大ガマ仙人とのやりとりもいつもどおりですね!
予言を聞くことになったけど、これからタコに会うことになると伝えられました
そして眼に力を宿している少年と戦うことになると――…
直接戦ってサスケの内にあるものに気づいてるようですが何を見たというのか…
全てを理解したナルトについに四象封印の鍵が渡されることに!
九尾の封印が自由自在に開け閉めできるとあらば不安にもなりますよね
来週は一時間SP…ということでどこまで進めてくれるのか~(苦笑)

次回「NARUTO疾風伝スペシャル~第四次忍界大戦へ!五影の決断~」

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2011.07.20 Wed
Steins;Gate 第16話「不可逆のネクローシス」
『露天商にピンバッジを注文したのはダルだった。鈴羽のタイムマシンは過去にしか跳べず、1975年に行けばもう戻ってこられない――そのことを知ったダルは、父親が見つからなかった場合、ウソでも鈴羽を喜ばせようとピンバッジを注文しに来たのだった。やがてタイムマシンの修理が終わり、鈴羽との別れの時が迫る。そのとき、まゆりが唐突に「鈴羽の父親はダルである」と言いだす。父娘は予想外の形で再会を果たし、鈴羽は1975年へと旅立っていった。その後、ラボに戻った岡部は、訪ねてきた天王寺裕吾から一通の手紙を受け取る。差出人は10年前に他界した“橋田鈴”という女性で、天王寺の恩人だという。その手紙には橋田鈴、つまり鈴羽が、タイムマシンの修理が不十分だったために時間跳躍のショックで記憶喪失になり、そのせいでIBN5100を入手できなかったことが切々と綴られ、「こんな人生、無意味だった」と締めくくられていた。彼女の死因は自殺だった。鈴羽に不幸な結末をもたらした、タイムマシン故障の原因が雷雨の晩に送った鈴羽を引き止めるDメールにあると理解した岡部は、それを取り消すDメールを送る。こうして8月10日以降の鈴羽との思い出や父娘の邂逅をすべて犠牲にして、世界線は変動した。橋田鈴は新たな世界線においても10年前に他界していたが、死因は病死となっていた。そして、変動後のダイバージェンスメーターの数値は1%を超えておらず、β世界線には未だ到達していないが、8月13日の20時になってもラウンダーの襲撃はなく、まゆりは死なないままだった……果たして運命は変えられたのか?』


露天商からピンバッジを依頼した男がまるで樽のような大男だったという情報が
完成までに一週間かかるということで注文しなかったそうで連絡先も不明――
せっかく見つかった手掛かりもここで止まってしまうのか…
まだ方法はあるとタイムリープマシン完成後依頼者をつきとめようと過去へ遡る!
何時ごろに訪れたのか聞くのを忘れたと後悔していたものの、早速その本人がやってきた!!

って鈴羽の父親が見つからなかったら可哀想だからと偽装依頼をしてたようでw
嘘は二種類ある…とかカッコよく言われても説得力ないです(苦笑)
「あのタイムマシンは過去にしか飛べないらしいんだ」
そこまでして架空のタイターを作ろうとしたのは二度と鈴羽が元の時代へ戻れないから…
少しでも思い出を作ってあげようということだったんですね
というかまた鈴羽はそんな大事なことを黙ったまま行くつもりだったのか(汗)
ここからまたラボメンと同じようなやりとりをされると辛くなってくる…

「きっと未来を変える!今みたいな自由な世界に変えてやる!」
別れが決まっているのにこの時代で思い出を作ったことを後悔しないかと訊ねる岡部
これしか方法がないとわかっていても自分の未来を代償にしてまで救おうとすることに黙ってはいられなかったんだろうなぁ…
仲間のことを第一に考えてくれる岡部の優しさに惹かれて集まるラボメンと知り合えたから鈴羽も心置きなく過去へ…と決意することができたのかもしれないですね
70年代でまた同じような友達を作って自由に生きると空を見上げる鈴羽が切ないです…
できれば過去で少しでも穏やかな時間を過ごせるといいなと!

最終チェックが終わり、タイムマシンの修理が完了!!本当にやってのけたダルは凄すぎです♪
嬉しそうに話す鈴羽とダル、なんだか楽しそうだったなぁ!
お気に入りの自転車を持ってきてくれた紅莉栖と岡部の心遣いも嬉しかったろうなと
そんな時、タイムマシンについている名前を見て、鈴羽の父親がわかったと言い出したまゆしぃ
「鈴さんのお父さんは…ダルくんです!」
結婚なんてできるはずないと全否定する紅莉栖が酷いw
バレル→樽→ダル…って思いついたのはやっぱりダジャレですか
レジスタンスの中には岡部とバレル・タイターもいた、秋葉でタイムマシンを独自に研究できてリーディングシュタイナーについて知ってる人物となれば…と段々絞れてきたようですが、
一番の証拠はタイムマシンにつけられたネーミングセンス!
というかリーディングシュークリームって覚えてたまゆしぃが面白かった(笑)
あはは、これはもう疑うことなくって感じで決め手でしたね
困惑して変態発言繰り返しちゃうダルもなんだか照れてる感じだったのが♪

「父さんのやろうとしようとしてたこと、私絶対にやりとげるから だから見てて欲しい」
「見てるよ 絶対に見てる」
これが最初で最後になってしまうのは哀しいですが親子として対面できてよかったです!
IBN5100を手に入れて必ず託すと告げ35年後に会おうと約束して行った鈴羽――
飛ぶ直前に岡部に届いた一言のメールも凄く切なかったです…

鈴羽が旅立ったあとピンバッジのイニシャルはもしかしてラボメンのイニシャルではないのかと
そんな和やかな時間がすぎていたけど、ダイバージェンス数値に変動はなく…
今の鈴羽は30歳以上年上って複雑な気持ちのダルが(苦笑)
ドアを叩く音に慌てて出て見ると…そこには橋田鈴からの手紙を持ってやってきた天王寺が
昔世話になった人から渡してほしいと頼まれていたそうですが、本人は十年前他界していると…

「結論だけ書く 失敗した」
タイムマシンの修理が不完全であり、その反動で24年間記憶を失っていた…
一年前に再び取り戻したときには既にIBN5100を手に入れられる機会は失われ
それからずっと自責の念に苛まれてきたんですね…
最初から1975年に飛んでいればこんなことには…そうやって何度責め続けてきたんだろう(汗)
「もしも時間を戻せるならあの日の私を引き止めないようにしてほしい
こんな人生 無意味だった――…」

やはりあの雷雨が故障の原因となっていたんですね
後悔と謝罪の言葉が続いたあと、最後の一文がなんとも辛すぎる!!
鈴羽のためにと思って引き止めたことがこんな形で現れてしまうとはあまりにも残酷です…

「彼女の最期を知っておかねばならない
それがどんなものでもこの胸に刻みつけておかないと!!」

それが今の岡部達にできる精一杯のことだったんだろうな…
言葉を濁しながら自宅で自殺していたと打ち明けられることに
その一年前から精神的に不安定になり病んでいたんですね…
使命を忘れて生きてきた自分が許せないと自ら命を絶つ道を選んでしまったのか(汗)
そして岡部もこれを聞いてしまったら全て自分の責任だと感じてしまうんだろうなぁ
仲間を後悔させまゆしぃを助けることもできない…叫ぶ岡部が痛々しいよ!!
未来を変えるためにもと再びDメールを送る岡部!
たとえラボメンの中から鈴羽の思い出が消えたとしても…辛い選択ですよね(涙)
それに鈴羽とも未来を変えると約束したし、諦めるわけにはいかなかいだろうなと…

天王寺を訪れ、橋田鈴という人物がどうしていたのか訊ねた岡部
やはり亡くなっていたものの、自殺から病死に変わっていたようで…
自宅が火事で全焼したとき、隣の家に住んでいた鈴羽が下宿されてくれたのだと
「巡り巡って人は誰かに助けられて生きている
だから君もいずれ誰かを助けてあげなさいって…」

ずっと岡部達のことを思い続けながら過ごしてたんでしょうか
ダイバージェンスメーターの数値は1を超えていないものの少しだけ近づいてましたね…

爆破予告のせいでとまったはずの電車は通常運転――
慌ててラボに戻ると、まゆしぃは部屋で気持ち良さそうに眠っていた!
心から安堵する岡部だけど、本当に世界を変えてまゆしぃ助けることができたのか…
変えられたとしても他の部分で影響があるかもしれないしまだなんともいえないですね
まゆしぃも鈴羽も二人とも助けられる…なんて方法はないのかな(汗)

次回「虚像歪曲のコンプレックス」

http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/66522281.html
http://hissy00.blog39.fc2.com/blog-entry-1500.html

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2011.07.19 Tue
BLEACH 331話「戦うために!目覚めよ望実!」
前回望実が斬魄刀を解放したりと気になる形で終わりましたが…
尸魂界での隊長たちと因幡の対決シーンはやはり全面カットですか(苦笑)
今回補完してくれると思ったのに全て終わったことになって片付いてるのが~
せっかく盛り上がる展開になったからもっとそっちを見たかったんですけど…
因幡も破壊された丸薬の侵軍を新たに復活させようと着手してるし、因幡自身も回復して霊骸兄様にも話してましたが、いよいよ再編成して現世への出撃ということになりそうですね

脱出した卯ノ花さんからは、霊骸の情報と山爺の治療には時間がかかるという報告が
狙いがはっきりしている以上、望実を隠してその間に対策を立てるべきだと…
てかまたうじうじと愚痴りだす大前田が鬱陶しい感じでさくっとスルーしたいですw
そんな時、自分の斬魄刀なら因幡の能力に対抗できると考え戦いたいと言い出した望実
とはいえまだどんな能力かはっきりとわかってないし説明もできないのに無茶ですよ(苦笑)
曖昧な状態では納得できないということで他のメンバーからも反対されることに…
ともかく今のままでは信じてもらうのも無理だと、斬魄刀を目覚めさせるという一護

尸魂界の援護が期待できないからと空間凍結の準備を進めていた喜助さん!
ってこんなことも二人でやってのけちゃうとは凄すぎですねw
さすがに今回は転移まではやらず魂魄保護の方向で…ってことなのかな
とにかくこれで現世メンバーも全力で戦えそうで何よりです(笑)
早速喜助さんのトラップに気づいた因幡だけど、これも予想内という感じでしたが…

望実に協力し、斬魄刀の力を呼び起こそうとする一護は実戦で強制的に覚醒させて…ということですが喜助さんとの修行のときの方法を思い出したようで!
それにあわせて少しずつだけど望実も斬魄刀の使い方がわかってきたんでしょうか
チャドの霊圧を吸収する場面がありましたが…これが望実の斬魄刀の能力??
無我夢中に刀を振るう望実の姿に一角さんも何か感じるものがあったようですね
付け焼刃ではどうにもならないとはっきりと告げたものの、望実も生きろといわれた言葉を受けて仲間を助けたいと思うようになったのだと、その結果自分の命を懸けると決めたんですかね…
一角さんも剣ちゃんの下でと死に場所を決めてる以上共感するところもあったのかな
ぶつけ返すぐらいの勢いがないと受け止められないとアドバイスっぽい感じでしたね!

一番最初に現世へと出現したのは霊骸剣ちゃん!!そして相手するのは一角さん!
そして次々と他の霊骸も来襲しいよいよ現世での全面対決となっていくのか…
さすがに剣ちゃん相手だと明らかに分が悪いというか差がありすぎる感じで(汗)
少しでも時間稼ぎをしようと卍解し龍紋鬼灯丸で勝負に出る…!!
衝撃が加わることに徐々に霊圧が上昇し最大になったところで剣ちゃんに放ちましたが
これでも剣ちゃんはほとんどダメージないとかホント強すぎる…

特訓を続行していた望実を見ていた弓親から、殺意の篭った本気の霊圧を向けろと
無意識に手加減していては覚醒するはずがない、もし受け止めらなければ失敗…
としても力を取り戻すためにはやるしかないと…望実の固い意志に一護も協力を!
本気というわりにはさっきとやり方があまり変わってるように見えないような気も(ぁ)
一護も卍解してましたが、またさらに霊圧が不安定になってるようでヤバイんじゃ…
そして一角さんの言葉を思い出しぶつけ返した望実は斬魄刀の名前を口に!!

「降りしきれ 退紅時雨(あらぞめしぐれ)」
駆けつけ一角さんに止めを刺そうとしていた剣ちゃんを始解で倒した望実がー!!
ちょ、力のインフレ度合いが凄いことになってるんですけど(苦笑)
退紅時雨は吸収した霊圧を相手にぶつけることが可能ってことなんでしょうか?
…いきなり剣ちゃんを倒しちゃったので色々ツッコミたくなりました
まぁ実際のところ予告では剣ちゃんはまだ戦えるっぽいですけどw

EDはやっぱり週がわりになってるんですね!
ルキアが尸魂界へ連行から恋次VS一護のシーンまででしたね!
ギンちゃん初登場回と空鶴さんが懐かしい~♪

☆次回予告☆
調子に乗って望実を見つけた自分が凄いと自慢するコンがw
あはは、こうやって望実と言い合いするのもすっかりおなじみな感じですね(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
対策本部となってる一護の部屋に忘れものする面々!
てか生物の教科書と間違えてアイドル雑誌忘れてきた檜佐木さんがww
遊子に見つかって放り投げられてましたがいつもこんな扱いですね(笑)

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2011.07.19 Tue
夏目友人帳 参 第3話「偽りの友人」
『西村、北本との帰宅途中、妖怪が見えるという夏目の秘密を知っているかのような口ぶりで声をかけて来た柴田という少年。かつて夏目と同じ小学校だったことがあるという柴田に連れられ、隣町の公園にやって来た夏目は、そこで村崎という女子高生に会う。どうやらその村崎という女の子に思いを寄せている柴田は、その子が本当に人間か、と夏目に尋ねる。そんな柴田を笑い飛ばす夏目だったが、その夜、村崎が妖怪だという夢を見てしまい…』


塔子さんに頼まれて滋さんの誕生ケーキを買ってくることになった夏目
嬉しそうな塔子さんが可愛いのですが♪
自分でスイーツ好きな招き猫っていってるニャンコ先生の分も含めて四つですねw
じたばたして文句いってるニャンコ先生の動きが面白い~
早速委員長においしい店を教えてもらい、北本・西村と一緒に行くことになったけど
名前どおりの可愛いお店だったということで入るのにも躊躇ってしまったり
男子だけで入るのって中々勇気入りますよね、今は結構平気な人も多いですが(苦笑)
挫けそうになったものの、おいしいケーキを食べてもらうためにもと背中を押され何とか入ろうと!

そんな時昔の知り合いだといって声をかけてきた柴田
小学校のとき同級生だったことを話し、こっちでは友達ができたとか
変わり者だったのに…と夏目にとっては触れられたくない話をするのが嫌な感じです…
それに夏目もあの頃はいうまくまわりと付き合うことなんて無理だったろうし(汗)
心配になった二人が止めてくれたけど、あえて柴田についていくことにした夏目が…
こんな風に庇ってくれたりする北本と西村の前で過去を蒸し返されたくはないですよね

「みんなには見えないものが見えるって…あれ 本当?」
見える妖のことを話しても信じてもらえずうそつきと呼ばれていた過去…
友達の輪には勿論入ることもできなかっただろうし思い出したくもなかっただろうなと
小さい頃の冗談を本気にとるなんてとさっさと帰ろうとした夏目に今の友達に
知られたくないのは本当のことだからと指摘する柴田
もし付き合わなければまた会いに行くと脅しみたいな感じでしたよね(汗)
夏目が嘘をつくのが下手になったのは、その必要がなくなったからじゃないかな…

強引に連れ出され電車に乗って向かった先は公園でした
やってきた女の子がどんな人かしきりに確認する柴田に思わず夏目も笑い出しちゃったようで
逆に向こうから話しかけられて夏目のことを友達と紹介してましたが…うそつきって返されてたりw
どうやら妖でないかどうか知りたかったみたいだけど、正直に話したら馬鹿にされるかもと思ってあえて隠して連れてきたんですかね?
二人が親しげな様子から柴田が村崎を好きなことに気づいた夏目
それにしても妖だと思ったのは何かきっかけがあったからなんじゃ…

夕方になってしまい、慌ててケーキ屋に駆け込みなんとか間に合ったようで
店を探すのを手伝ってくれれたり柴田も根っから悪い人じゃないんでしょうね
滋さんにお礼を言われて照れる夏目が可愛い♪
こういうちょっとしたことでも喜んでもらえて凄く嬉しいんだろうなぁ!
ってケーキと干しイカを交互に堪能してるニャンコ先生がw
フォークを舐めてるときの仕草が可愛いです
晩酌も欠かさずだし夜中の間食もしてるしますます丸くなっちゃいますよ~(笑)

その夜、村崎が柴田を食べている夢を見てしまった夏目!
冷静に考えると知り合いが…なんて結構怖い夢ですよね
妖の匂いがついてるとといわれたこともありこれはますます気になる感じで
翌日ニャンコ先生と一緒に村崎のいる場所に向かい確かめてみることに
池の方から聞こえた音につられていってみると…傍で魚をかじる村崎の姿が!!
あわや夏目がピンチ!!と思ったらニャンコ先生アタックが炸裂ー!!
くるくるまわりながら村崎の頭にかじりついたニャンコ先生が面白すぎる!
投げつけられた痛いと呟いてるニャンコ先生@和彦さんボイスが可愛かった♪
最近よく食べてるからきっと衝撃も半端なものじゃなかったかと
というか夏目っていつのまに非常食になったんですか~

村崎は木の妖で、人に化けて相手をたぶらかし喰らおうとしていると
接触した柴田も何か人と違うものを感じたから夏目に相談したのではないか
じゃなきゃわざわざ夏目と村崎を会わせようとは思わなかったでしょうしね…
…まぁ、あまり相談て雰囲気じゃなかったですけど(苦笑)
翌日、会うためにやってきた夏目と一緒に来たニャンコ先生を見るなりブサイク連呼されたw
てか夏目までブサイクな猫ってさらっと言ってるし
さすがにキレたニャンコ先生は柴田に飛び掛っちゃいましたね~(笑)
缶ジュース手で掴んで飲んでるニャンコ先生が可愛いです…
けどこんな飲み方するのどう見ても普通の猫じゃないしツッコミしたくなるw
あ、そういえば柴田のクラスに沢城さんボイスの女の子がいましたね~!

公園で知り合い、何度も村崎と会うようになったという柴田
だけど秘密ばかりで嫌われてるんじゃないかとも感じたけれど、
いつも村崎の手が冷たくて、最初に出会った時も妙なことを言われたりと
引っかかるところが多かったから夏目のことを思い出してやってきたんですね
「あの子は…人間じゃない」
本当は違ったと正直に話したのは柴田のためを思ってのことなのに
けれどやはり柴田には信じてもらえませんでしたね…
やっぱり嘘つきなんだという言葉が突き刺さります(汗)
アイキャッチのニャンコ先生、蝶々をとろうとして失敗してるのがw

躓いてる場合じゃないと活を入れる夏目だけど、
あんな風に言われて傷つかないわけもないですよね…
悩んでたこともお風呂に勝手に入ってたニャンコ先生の出現で吹き飛びましたがw
顔半分でぷかぷか浮いてるのがシュールすぎる♪
ドライヤーあててもらってるときのニャンコ先生気持ち良さそうだったなぁ!
ニャンコ先生曰く村崎は低級だから人に化けるのは三日ほど必要だろうと
説明してるときのニャンコ先生の語尾がおかしいよw
ちょ、乾いたあとのニャンコ生成の膨張っぷりがー!!(大笑)

なんとかこのことを打ち明けようとしたけど柴田には避けられてしまい…
会わないように村崎の方を見張ることにしたようで
そこまでする義理はないといってたけどここまで関わって放っておけないですよね
嫌いだけど悪いやつじゃないと協力する夏目はホント優しいなぁ…
面倒くさいといいながらちゃんと付き合ってくれるニャンコ先生がいいなぁ
こうやって自分から率先して関わっていこうとする姿勢も心配してるし、
危なっかしいからやっぱりニャンコ先生がついてないとですよね!

早速森の中から現れた村崎に真実を話したことをつげるけど、信じてもらえなかったから
わざわざ報せにきたのだろうと痛いところをつかれちゃいましたね…
再び襲われそうになった夏目を斑に変化して助けるニャンコ先生!!
やっぱり何度見ても斑に変わるシーンはカッコイイですね!
斑が倒してしまえばすぐにでも解決するかもしれないけれど、
柴田の大切な人だからこそなんとかしたいと思う夏目が優しすぎる…
でも夏目にもそう思える大切な人たちがたくさんいるから気持ちがよくわかるんだろうなと
ポカポカ殴ってヤツアタリしてるニャンコ先生が可愛い♪

しかし既に村崎の身体は限界が近くなっているようで
後先が短いのがわかっているからニャンコ先生も放っておいたんですね…
ただ消えるのを待つだけならばと人を食べようと思って変化したものの
既に力が尽きかけ座り込み休んでいたところで柴田と出会ったのだと――
素直に自分の言う事を信じる柴田と話すうちに徐々に惹かれていったのかな
何度も約束をするうちに会えることが凄く楽しみになってたんでしょうね
いつの間にか本来の目的なんて忘れつつあったんだろうなぁ
川藤の丘へ行く約束をした際、柴田は自分の正体に気づいていたのではないか…

友人を食べたら嫌われるから…ともうほとんど力は残っていないようですね(汗)
そんな村崎から託された手紙を柴田に届けに行った夏目
会うと未練が残るからと託された手紙の中身はとても読める文字じゃなく…
「俺のことは信じなくてもいい でもこの手紙だけは持っていてやってくれ!」
夏目の真剣な眼差しを受け、度手紙を見返した柴田は村崎の想いに気づいたのかな
もう一度会いにいこうと決めた柴田と頷く夏目がよかったです!

駆け出した村崎の姿が徐々に薄れて繋いだ手も消えてしまうというのが切なすぎる…(涙)
それでも最後の瞬間まで一緒にいられて村崎も幸せだったのかな…
泣いてるところは誰にも話すなと念押しされて答えた夏目とのやりとり、
最後には柴田とも普通の友人同士という雰囲気でしたね♪
お互い妖がきっかけで距離が縮まるとは思わなかっただろうなぁ
「人であろうと妖であろうと…それはこんなにも温かく俺の心にともるのだ」
辛いことがあっても卑屈にならずに受け止めて困っていたら手を差し伸べられる夏目は凄いです
妖と人、どちらの気持ちも理解できるからいつのまにか相手の心も溶かしてしまうのかなと
心温まるストーリーに今週も癒されました♪

ゲストは細谷佳正さん、折笠富美子さん!

次回「幼き日々に」

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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/07/-03-27.html

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2011.07.18 Mon
銀魂 217話「二度あることは三度ある」
海の日当日にあわせるとはナイスですね♪
初水着回は果たしてどんな内容になるのか~(笑)

プールの監視員の仕事についたマダオの手伝いをすることになった銀さん
っていきなり子供達に紫病の恐怖を植え付けたりと何やってるんですか!!
あれじゃトラウマになって下手したら一生プールに入れなくなっちゃいますから(苦笑)
夏の思い出を作ってもらうためにと試行錯誤しても万事屋が絡むと大体騒動が起きますよねw
新八と神楽ちゃんに水中から監察してもらおうといって銀さんも寝てるだけだし!

ということで場所を移動して今度はちゃんと監視の仕事をすると思いきや女子を物色(笑)
好みの相手を見つけて喜んだものの晴太を連れて水泳の練習にやってきた月詠さんだった!
そんなに明らかに落ち込まなくてもいいのに~というか月詠さんスタイルよくて羨ましい♪
悪口が聞こえてクナイ投げられて瀕死の銀さんがヤバイ状態ですw
って滑り台を吉原流で遊ぶ月詠さんと晴太が危険すぎるー!!スピードつきすぎて施設破壊だしw
プール中央で浮いていた桂さん、スイカ冷やしてたりとホント何紛れてるんだか(苦笑)
…ってあんなところで冷やしてたら塩素のにおいがうつりそうな感じが(ぁ

子供プールで泳ぎを教えてるお妙さんと教わっていたのは九ちゃん!
失礼なこといってるから二人とも思いっきりお仕置きされることになったのは自業自得です(笑)
しかもなぜだか九ちゃんの水着の胸元を掴んじゃったりと事故とはいえダメすぎるw
あはは、やましい気持ちが微塵もなかったわけじゃないから反撃も出来ないですね
お妙さんの物凄い剣幕に子供達が完全に怯えきってるんですけど!
ドサクサに紛れて状況を満喫する九ちゃんもツッコミしたいw

って近藤さん・東城・さっちゃんの変態トリオも来たー!!
そろいもそろってビデオカメラ用意してるとかホント似たもの同士ですね
これだけ騒ぎが起きれば普通の客は嫌気が差して帰っちゃいますよ~
生鮭捕獲してエリーに火おこしさせてる桂さんはいい加減スルーでいいでしょうかww
と思ってたらすべってきた月詠さん達に巻き込まれて犠牲になってましたけど(苦笑)
銀さんも何気に桂さんから奪った食材しっかり食べてますよねw

客足が途絶えてしまいましたが…事故がおきる前でよかったと慰める銀さん!
今日一日ぐらいはゆっくり休もうということで理性の枷が外れちゃった二人が~!!
いちご牛乳プールと全裸ってどんな組み合わせですかw
そんなハイテンションもとっつぁんの登場によって一瞬で打ち砕かれちゃいましたね
水練をしたいという将軍を連れてまたもや来ちゃったんですか!
ってとっつぁんは最後まで絶対に自分で面倒みないですからね、というか銀さん達相手だと今回もろくなことが…(苦笑)

面倒を見るよう頼まれたけどもう災難としか思えないですw
フォローして楽しんで帰ってもらおうということで、身分を隠して仲間に入れてあげることに!
ただプールの中で水着じゃないのはさすがに引かれるというか…それ以外に問題ありすぎですがw
てかいまだに過去のキャラ投票の結果を気にしてるさっちゃんが面白い♪
傷ついてマダオの海パンと交換してきたけど…あまり意味はなかったようで~
にしても10対0でマダオが…ってお妙さんも酷すぎるし、東城@遊佐さんの言い方がw
ここまできて仲良くしてくれといわれても微妙な空気になっちゃいましたし(苦笑)

早速水中騎馬戦を開催することにした銀さんの目的はサービスカットですか
って計画たてたのはいいけど、ボートの上の騎手が全員男って新しい展開だw
確かに言われてみれば騎馬役の女性キャラの方が強くて力もある人達ばかりだけど(笑)
なんだか東城の座り方がちょっと可愛く見えてきたり(マテ)
期待に胸膨らませすぎて将軍の鼻血の量が凄いことになってるのが(苦笑)
ジャンケンで負けた人が飛び込むと提案したものの、敗北したのは将軍だったりと残念すぎるw
いちいち反論するお妙さんとそれに便乗する近藤さんの掛け合いが面白い~♪

ポロリをしたものから脱落ということで全員意見が一致したけど…男だからかなりむさ苦しいww
伸縮性のありすぎる素材とか、SWネタとか色々ツッコミどころはありますが
一番最後で復活した桂さんの一撃が炸裂するとはなんとも残念なことに~
また遊びに来るといってましたけどもう勘弁してもらいたいところですよね(苦笑)
しかしEDのあれは毎回変動するんですねー!今回は将軍が陣取ってたしww
祝日、家族で見てる人も多いかだろう時間帯に下ネタ炸裂させたスタッフさんに敬礼です!(笑)
…途中で入ったメイトのCMの銀さんのやる気のなさが面白かった~♪

次回「カニのハサミは絆を断つハサミ」

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2011.07.18 Mon
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第3話「花開院ゆらの納得」
『リクオと対峙した竜二は、式神の仰言を使い襲い掛かってきた。竜二の攻撃からリクオを守ったのは、妖怪のみを斬るという妖刀・祢々切丸。それを目の当たりにした竜二は、リクオのいる前で妹であるゆらにこの町に来た目的を告げる。』


我慢の限界に達しゆらちゃんの前で変化してしまったリクオ!
何度も自分を助けてくれた妖怪の正体がわかりこれからどうするのか…
今まで友達として接してきた時間が長い分戸惑いも大きいだろうなと(汗)
間髪いれず仰言を使いリクオに襲い掛かる竜二!
仰言を応用した金生水の花は触れるとどんなものでも溶かしてしまう――
高度な式神であるため、三分間が限界でありリクオが堪えられれば勝ち…
…時間制限を強調する竜二がいかにもって感じですよね
口にした方向とは真逆から攻撃を出したりと翻弄してるしw

最後の一撃をリクオが避けたところで竜二が金生水の陣を発動!!
敵を囲み一斉攻撃するこの技は準備に三分必要なんですよね、その時間を稼いでいたと(苦笑)
滅せられたかに思えたリクオだけど、仕掛けていた罠に気づき裏をかいて竜二の背後を!
嘘を混ぜ相手を惑わす戦い方をする竜二が堂々とした攻撃をするはずないと見抜いていたようで
「そもそもてめえみたいな悪人面のいうこと誰が信じるんだ?そこの妹以外」
あはは、思いっきり悪人面って言われてる竜二がw
ゆらちゃんも全部真に受けるからよくからかわれて遊ばれてるんですよね(笑)
明鏡止水で認識をずらしそのまま竜二を刀で薙ぎ払ったリクオ!

しかし傍観していた魔魅流君が一撃を加え不意をつかれ倒れることに…
巧みな話術で翻弄する竜二より無表情で淡々とこなす魔魅流君の方が怖いような(汗)
妖怪を絶対悪とする教えも完全に浸透してるみたいだし
そういえばゆらちゃんとは幼馴染だったんですよね
以前とはまるで別人のようだけどどうしてこうなってしまったのか…
容赦なく止めを刺そうとする魔魅流君を制止したのは首無の操る黒弦!!
啖呵を切る@櫻井さんボイスがカッコイイなぁ♪
そしていつの間にか牛鬼の姿もありましたね、陰陽師の説明受けてる馬頭が可愛いw

「関東大妖怪任侠一家奴良組若頭ぬらりひょんの孫 奴良リクオ」
集まった百鬼の群に驚く竜二に名乗りを上げたリクオ!!
って遅れて駆けつけたつららのせいで緊張感がなくなったりw
慌てたせいで人間のままだし石に躓いただけなのに罠かと思ってるのが可愛すぎる♪
にしてもつららも妖怪ってことがばれちゃいましたね
仲良くなって色々と相談までしてた総大将が実は…なことにショックのゆらちゃんが~
まぁ妖力を隠してたりしたし気づけないのも無理はないですけど(苦笑)

再び飛び掛った魔魅流君も今度は青と黒に捕まり、場が悪いと踏んだ竜二と共に退くことに…
そもそも今回は分家二人の訃報を伝えるためにやってきたと…
「花開院家の宿敵 京都の妖を束ねる大妖怪羽衣狐」
結界を破り復活しようとしているのではないか…
この一大事に当主は力のあるものを集め対策を練ろうと
人手不足を補うためにもゆらちゃんの力も必要としてるんですよね
初めて聞く名前のはずなのにどこか気になる様子のリクオも後々の伏線って感じで、妖だけを斬る祢々切丸を持ってるのも関係があるんですよね
代々受け継がれてるぬらりひょんへの言伝を伝える竜二が(笑)
というかこれだけ伝えても過去を知らないリクオじゃ意味不明かとw

結界を二重に仕込み仰言で包囲していたのに手を出さなかった竜二はやはり祢々切丸のことを気にしてるようで…もしあれが妖刀だったら本当にやばかったってことですかね(苦笑)
倒すはずの相手に助けられたことになって悔しいと思うところもあったのかなと
妖怪の血は徹底的に排除すると決めてるし、中立的なリクオのことも毛嫌いしてる感じで(汗)
とりえず負傷したゆらちゃんを連れて戻ることになりましたが…
妖怪の巣窟に放り込まれることになって逃げ回ってるゆらちゃんとつららのやりとりが面白いなぁ!!

式神を向けリクオにどういう存在なのか訊ねたゆらちゃん
昼は人間で夜は妖怪――…たとえ別人のようでも自分を助けてくれたから納得できたのかな
今までのこともリクオだからこそ起こした行動だとわかったようですね
「何度もありがとうな 優しい奴良君」
照れてお礼を言うゆらちゃんが可愛い♪
せっかく素直になってたのに池に蹴落とすリクオがww
一応立場的なこともありますし…気遣ってくれたんじゃないかな(笑)
一緒についていってやろうかと仄めかしたりなんだかんだと優しいですよね!
すぐには無理かもだけど妖怪のリクオも少しずつ受け入れてくれるんじゃないかと

羽衣狐さまの話をする前にまずは…京都過去篇来たー!!
「ワシは魑魅魍魎の主になるんじゃからな」
ぬり壁と三途魚に襲われた女性を颯爽と助けた総大将@遊佐さん!
当時の奴良組メンバーも勢ぞろいですね!
久々の過去総大将メインということで楽しみすぎる!!
Cパートは読モにスカウトされたカナちゃんの話ですかw
一緒に映ってるのにスルーされてることに愚痴るゆらちゃんが(笑)

次回「ぬらりひょんと珱姫」
淀殿@根谷さんがいい感じでした!
というか既に予告の時点で遊佐さんボイスに悩殺されっぱなしです♪

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2011.07.18 Mon
花咲くいろは 第16話「あの空、この空」
温泉街を盛り返すため、ふくやに集まり会合をしていた組合のメンバー
リゾート施設が完成して以降客足は向こうにとられてしまってるようで…
若い人の意見も取り入れようということで緒花たちも招かれて質問されることに!
食事はバイキング形式で湯乃鷺まで豪華観光バスがあればいいと言う緒花
温泉を使った屋内プールがあれば二十四時間好きなときに泳げる…ってそれは菜子ちゃんの目的じゃ(笑)
積極的に提案する緒花や菜子ちゃんと違って黙ってる結名や民子だけど、
老舗の旅館だからこそできることがあるんじゃないかと気づいてたんじゃないかと
レジャーに走ったらそれこそ大きな施設と大差なくなっちゃいますよね…

この一環として、喜翆荘を舞台にした映画を製作することにした縁
冒頭のやりとりは早速下見に来たプロデューサーを案内してたんですね
というかこれも崇子から積極的に押されてってことなんでしょうが(苦笑)
女将さんにどうやってプレゼンするかということで悩んでるようで…
映画の中で使われたとなれば宣伝効果は抜群だし観光に訪れるお客さんも増えてくれるのではないかと
そして湯乃鷺全体が活気づいてくれればいいというプランなんですよね
二人で話しがしたいという女将さんの言葉に今回ばかりは遠慮した崇子
…いい加減縁も崇子に頼りっぱなしっていうのを何とかしないとですしw

喜翆荘で映画撮影されるということでテンションあがる菜子ちゃんが可愛すぎる♪
出演すること前提にすっかり浮き足立っちゃってますが、おかげで手入れ中の盆栽が酷いことにw
ミーハーな巴さんのおかげか情報網回るのは案の定あっという間でしたね
反対されると思っていた縁だけど、女将さんからは好きなようにやっていいと!
色々言われると思ってただけに妙にあっさりしてたので拍子抜けしちゃったみたいですが…
女将さんだからこそ何かありそうな感じがして気になります(汗)

映画にキャスティングされるかもしれないということでどんな役になるか楽しみな菜子ちゃん!
飛び込みのオリンピック選手から華麗な女スパイに転身ってw
みんちは映画の中でも板前…って本当にこの仕事が好きなんだなぁ!
というか脚本はまさかの次郎丸頼みですか?不安すぎる~
基本設定があるとはいえどうにも変な方向に進みそうな予感がして(ぁ)
出資の条件の一つとしてこの件も入ってるそうですが、仕事を任されたことですっかりやる気に!
そういえば最近執筆活動してなかったみたいですが、いい機会だからチャンスを…って感じでしょうか~

「僕は間違ってなかった」
撮影ではプールも使うということで緒花たちが掃除を開始!
過去にこの場所で何かあったんですかね、縁の回想が気になるw
努力すれば必ず見合ったものが訪れる…って妙に真剣な眼差しで次郎丸に語ってたり…
なんだかいつもと雰囲気が違うけどそれだけこの映画で勝負をかけてるってことですかね?
次郎丸の原稿料は滞納分の宿泊費にあてられることになりましたけど当然ですねw

出資する条件として喜翆荘だけでなく舞台を湯乃鷺全体にしようと言い出した組合の人達
この意見を丁重に断り自分達だけで…とはっきり告げた縁はなんだか頼もしかったですね!
ただこれが正しかったのかどうかはまだわからないですけど…
自信を持ってるというのとはまた別のことのような気がして心配です
今後の責任は全て喜翆荘にあるといいながら帰ってくのが嫌な感じで(汗)
というか緒花と菜子ちゃんは箒に跨って必死だったのは飛びたかったんでしょうかw
あ、映画に出演する徹を想像しちゃうみんちが可愛かった~♪

機材も搬入されたり、主演女優が来訪したりと本格的にテスト撮影がスタート!!
…女優の末広さん@遠藤綾さんでしたね~♪
緒花たちも仲居役で出演することになったんですね!
しっかり馴染んでるようですが、女将さんも二つ返事で了承したそうで出演が決定!
というか縁のことといい色々と気になる行動ですけど…
主役の代わりになるということではりきってた縁だけど、最終的には蓮さんが抜擢されてたのが(苦笑)

プール掃除の休憩中、ホースで水遊びするみんちが楽しそうだったなぁ!!
こういう何気ないやりとりっていいですよね!
「喜翆荘の経営はどう考えても僕より姉の方が向いているって…」
思わず本音を漏らした縁に昔の呼び方に戻った崇子が…
自分とは正反対の皐月さんに憧れる反面コンプレックスでもあったんですかね
皐月さんに頼らなくてもできることを女将さんに証明してみせたかったのかな?
最後に鳴っていた電話がかなり意味深な演出でしたね、よくない報せっぽかったし
横槍が入って台無しになったり…なんてことにならないといいですが(汗)

次回「プール・オン・ザ・ヒル」

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2011.07.17 Sun
青の祓魔師 第14話「愉しいキャンプ」
『一学期の授業が終了し、正十字学園は夏休みに突入。しかし燐たち祓魔師候補生(エスクワイア)には、林間合宿という名目での三日間の実戦訓練が課せられることになった。 』


一学期が終わり夏休みへ突入する正十字学園!
勝呂たち四人は全員実家が京都なんですよね
声が聞きたくなったらいつでも連絡してとアドレス渡そうとしてる志摩くんがw
訓練生であるメンバーは林間合宿と称した実践訓練が行われるそうで
夏休み前半は塾や合宿を強化して本格的にテストするとのこと
なんだか賑やかな毎日になりそうですが引率は雪男とシュラ姐さんなんですよね(笑)

重い荷物を背負ってひたすら森林区域を進む燐たち
夜のお楽しみを考えてる志摩くんが虫に過剰反応してるのが面白すぎですww
早速目的地につくと、男子はテント設営、女子は魔法円の作画と夕食の準備に取り掛かる!
ここでコート着込んでた雪男がようやく脱ぎましたね!さすがに相当暑かったんだろうなとw
せっかく完成したテントを叩いたせいで萎んじゃったり、燐ってば何してるんだか(笑)

でもホント皆と仲良さそうな燐を見てると安心しますね
嫌いと面と向かっていったのに普通に接してくるしえみに出雲ちゃんも困惑してる感じで…
あれだけキツイことをいったのに何もなかったように振舞える根性も凄いというか(苦笑)
まぁこういうところはしえみの本来の性格なんでしょうね!
少しずつでも出雲ちゃんも素直になっていけるといいなと♪

女子に代わっててきぱきと料理する燐が頼もしい♪
この時の雪男と燐のやりとりが面白くて好きです!!唯一生産的な特技って酷い(笑)
「仲間ってこういうカンジなのかな」
誰かのために力を使うということがわからず戸惑っていた燐
人助けしてやったことが裏目に出てしまったり…
学校でもすぐに手を出してしまう癖があるから溶け込めず一人でいたことが多い様子で
サボってばかりでこういう行事といったものにはほとんど出てなくて思い出とかないんですよね(汗)
ようやく実感できた燐の笑顔が凄く嬉しそうでしたね!!…これからもこんな時間が続くといいのに~

そんな燐の様子を見て安心できたというしえみ
ここでちくっと燐のことをよく見てると言う雪男が~
夜になって早速訓練の説明を始めてるところ、すっかり酔っ払ってるシュラ姐さん
本当の年齢を言おうとした雪男だけど空き缶を投げられることに
思わずキレる雪男の素が出ましたね、ストレスが確実にたまってるなとw…まぁすぐに我に返って説明を始めましたけど(苦笑)
森のどこかにある提灯に火をつけ、
三日間の合宿期間内に火を消さずに戻ってこれれば実戦任務の参加資格を与えると!
ただし提灯は三つ、半径500メートル以内ということで資格は参枠しかないということに…
ショルダーバッグには最低限の食料と備品が入ってるけど、
危険を感じて魔よけの花火を使えば提灯に火はつけられないことになる、
使いどころは慎重に考えないといけないということなんですよね…

簡単だっていう燐もこんな真っ暗な森じゃ炎を使えばすぐばれちゃいますし
誰に見られるかもわからない状況でどうするべきか考えなきゃなんですよね…
もし表沙汰になれば監察官として報告し、四大騎士や聖騎士が駆けつけることになると
奪い合いを始めたら完全に自滅する…自分のことを第一に考えて単独で行動開始!
合図で一斉に四方に散った面々にすぐに低級悪魔の虫豸が襲いかかる!!
それぞれが必死で対処する中、しえみは隙をつかれて魔法円を描いた紙を破かれピンチに!
悲鳴を聞きつけて駆けつけた燐もしえみを助けるために青い炎を――…
またもや忠告を無視して使ってしまって慌てて納めるものの、傍には勝呂が!!

見られてしまったのかと冷や汗をかく燐だったけど…
暗闇の中で目が眩んではっきりとは認識していなかったようで
どうも燐が炎を出した瞬間を目撃されはしなかったようですね…
適当に言い訳した燐の誤魔化し方もギリギリって感じでしたが(苦笑)
助け合いはなしといってたのに来てくれたのをツッコミされて逆に慌てる勝呂がw
色々いいつつも来てくれるのは仲間思いな証拠ですよね!
怪我したしえみをキャンプ場に預けてから戻るという燐を気にかけてましたし…

キリク手に無我夢中な志摩くん来ちゃったー!!
あはは、蛾に襲われてから記憶飛ばして無我夢中だったんですかねw
そんな時、子猫丸から提灯を見つけたけど協力してほしいとのメールが…
一方、キャンプ地では燐の炎を見て雪男がハラハラしてるようで~
まぁすぐにでもばれそうな状況で気が気がじゃないのも無理はないですが(苦笑)
というかなんでもかんでも抱え込むのが雪男の悪い癖ですよね…
すっかり突かれきったサラリーマンみたいだとシュラに指摘されたりw

前回のやりとりで燐の決意は認めてくれたのかな、
上への報告は保留ということになってるけど、鍛え方については獅郎に賛成だとなんだかんだと見守ってくれてる感じですし、不審な行動をとる二人のことも察知してる様子ですよね
合宿にもやってきてるアマイモン、またもや燐にちょっかいだそうと企んでるようで…
降魔剣も隠されてしまっているしどうやって本気を出させるか考えてるのが危険な感じが(汗)
メフィストの話も全然聞いてないしまた好きなように行動することになりそうなw

見つけた提灯は化燈篭…火をともすと動き出し生物を燃料にする悪魔
この大きさからして全員で協力しないとどうにもならないと気づいた勝呂
3枠という言葉に惑わされたけど、三人とは一言もいってないんですよね!
というか出雲ちゃんにアドレス聞いて失敗してるという志摩くんが(笑)
化燈篭を封印し、そのための経を勝呂が唱え集めた燃料の虫豸をしえみが補充、襲ってくる虫豸は志摩君と子猫丸が防御しリアカーを引くのは馬力のある燐というフォーメーションに!

いい感じに進めたもののつり橋が崩れていてどうやって運ぶかという問題が発生
しかも沼の底は大量の虫が這ってるし気持ち悪すぎる~
志摩くんのキリクを拝借して沼の深さを測った勝呂が図解で説明を!!
何気にそれぞれのキャラ掻き分けてて画がうまいことが判明しましたねw
似顔絵描いてーとせがんでる燐が可愛い♪
しえみを担いで沼を渡る役の志摩くんの精神状態がヤバイのですがw
とりあえず分担して燐がしえみを担ぎ囮としておびき寄せうまく封印することができたようで
これで安心できると思いきや…燐がよりかかったつり橋が壊れて巨大虫豸の封印が解けた!!
ってなんだか凄いとこで終わっちゃいましたが次回はいよいよ燐が…というシーンですね(汗)

次回「やさしい事」

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2011.07.16 Sat
神様のメモ帳 第2話「君と旅行鞄」
『NEET探偵事務所に依頼に来たタイ人の少女、メオ。消息を絶っている父親を探して欲しいという依頼で、父親に持たされた鞄の中には二億円が入っていた。平坂組の力を借り、父親の捜索を開始するが、「早く手を引くように」と四代目から忠告を受けるも、メオの父を信じるまっすぐな笑顔に、それでも助けたいと答えてしまうナルミで――』


転校早々事件に巻き込まれ、変わった人達と知り合った鳴海はすっかり馴染んでる感じが
というか時間的に事務所とかに出入りするようになって暫くたってたりするのかな
助手とは名ばかりで基本雑用とか任されてるみたいですけど(笑)
そんな時、探偵事務所へ依頼にやってきたタイ人の女の子・メオ!
以前隣の部屋に住んでいた…というか世話になっていたヒロから何かあったらと名刺を貰っていたようで、こんなところでも女性に顔の利くヒロさんの特技が役に立ってるしw
人形みたいで可愛いって言われたのに可愛がられるのに納得いかないアリスの態度も可愛い♪
入ってくるときの挨拶や名前から推察するアリスはさすがですね!!

メオの父親、草壁は9年前タイ人女性と結婚し日本へ帰国…
大阪に住んでいたとき、暴力団の仕事をしていたと言うメオ
家族のためにすぐに辞めたというけれど、そんな簡単に抜けられるものじゃないだろうし…
金庫の中の鞄を持ってすぐに逃げろと電話してきたあたり、今回もきな臭い事件っぽいですよね(汗)
「知ることは死ぬこと
それでも父上がどんな目に遭っているか君自身が知らなければ手は貸せない」

自ら足を踏み入れる領域にある情報という危険性について語るアリス
しっかりと依頼人の覚悟を受け取ってから…というのがアリスのやり方なのかな

そして鞄の中に隠されていたのは大量の現金…
犯罪に関わってこの資金を調達し露見を恐れて逃亡したのではないか――
元暴力団ということもあればどんなことに巻き込まれてもおかしくないですからね…
ただ家族のためを思ってくれていた父がそんなことするはずないと信じたいメオ
メオの前では凄く父親だったしいつも優しかったんでしょうね…
草壁に連絡をとることを禁止され、依頼を止めようとしたけどアリスを信じて託してみることに!

ひとまずメオははなまるでお世話になることが決まった様子ですね
毎日食事はラーメン…ってそれは勘弁したいですが、受け入れてくれたミンさんも優しいなあ
今までアリス達の面倒を見てきてるし一人ぐらい増えても…って感じでしょうか
何かあると頼ってきてくれるのが嬉しいのかもしれないですし
ヒロさんも優しくて綺麗な母親役がいると自慢げに話してたそうで~
…もしやヒロさんは結構本気でミンさんのこと狙ってるんでしょうか(笑)

「家族は血で繋がってるんじゃない
同じ家で暮らしてお互いを大切に思いあうのが家族だって」

母親は日本にきてすぐに亡くなったけど、父親のおかげで寂しい思いはしてこなかったというメオ
しかしこの台詞、なんだか本当の親子じゃない伏線だったりしないかと感じたり(汗)
メオは大切に育てられてきたんでしょうね…大好きで本当に信頼してるのが伝わってきます
それにしても、鳴海の家も母親は他界していて父親はほとんど留守にしていていない…
姉とは普通に会話するけど、家族同士の繋がりがあんまり実感わかないって感じですね
彩夏の両親も別居中で…となんだか家庭に複雑な事情を抱えてる人が多いなぁ…

草壁の写真を手に入れるため、歴代の彼女にあたっていたヒロさん
首にキスマークつけてるのを見ていつか刺されるとドン引きしてる鳴海がw
あはは、確かにちょっとだらしないとこはあるけどこの情報網は侮れないですよね(笑)
早速平坂組の力を借りようと写真をメールで送信しようとしたけど…エラーで不具合が!
今回もまた鳴海が使いとして送られることになりましたね~
というか原因は誰かが海外サイトを開いてブラウザクラッシャーしたせいですかw
こういうのをさくっと直しちゃう鳴海はさりげない特技だと思いますけど!

尊敬の眼差しで見られた鳴海は流れから即戦力として採用されそうになってるし
ただ学生は組には入れないと徹底したルールがあるようで何とか回避できましたが(苦笑)
ひとまず写真を大量にコピーして一斉捜索してくれることに!
明らかにヤバイ事件に関わっているからとこれ以上関わらないよう警告する四代目
ただの高校生が首を突っ込んでいい問題じゃないしと気にかけてくれたのかな
力のある四代目も守るのは身内や自分が仲間と認めた相手まで…と線引きして決めてるんですね

「でも…僕はアリスの助手ですから」
危険に足を踏み込んでいるのはわかっていてもアリスの助手として役に立ちたいと、最後までやりきる決意をする鳴海
少しずつだけどまわりと深く関わるようになってますし鳴海の中で何か変わったのかもしれないなと
そんな鳴海に何かあったら報告するように言ってくれたりと四代目も人がいいですよね!
凄んでも気おされない鳴海に度胸のいいところがあると認めてくれたんでしょうか…
バカが一人増えた…っていうのは仲間の一人って認識してくれたんじゃないかなと思ったり♪

呼び出されて向かった鳴海はテツさんにお金を貸すことになっていた(笑)
知り合った組員の一人のオヤジギャグに思わずツッコミしてしまった鳴海w
地道に草壁のことを調べようとしてたみたいですが、初対面の相手に命を張って情報収集ですか、本職の人に全然怯まないテツさんが頼もしすぎる!
なんでも草壁は組抜けの際、指を詰める代わりにマネーロンダリングを請負うことになったのだと…
裏金三億を持ち逃げしてそのまま高飛び…思わず二億じゃと口を挟みかけた鳴海が~
思わずおしぼりを投げて気を逸らしたテツさんの機転でなんとかなりましたけど(苦笑)
でもこういうのを聞いてると草壁が家族のために必死だったことはどことなくわかる感じで…

アリスからピンチだと呼び出された鳴海はまたもやお風呂シーンにw
毎回ホント誰かに入れてもらわないと入れないんですね、
というか何かあったのかと思って成美も駆けつけたのに毎回可哀想な(笑)
されるがままになってるアリスは可愛すぎですが♪
差額の一億はどこに消えたのか…ここからはメオが聞くには辛い話になるかもしれないということで察したアリスが声をかけましたね
全額持って逃げなかったのは、小分けにして安全な場所に隠そうとしたのではないか…
組の対応が予想を上回ったことから残りをメオに渡し囮に使ったのではないかと推測する少佐
まだ証拠はないけれど不審な点はいくつかありますからね…
とりあえず金の流れを追って接点を見つけるということになったけどなんともいえないのが(汗)

「お父さんはもう帰ってこないと思う」
メオを捨てて逃げてしまったのではないか…
今までの状況から草壁はメオを裏切ってるんじゃと鳴海は思ってしまったんですかね
こんな風にいったのはやはり自分の父親との関係が思い浮かんだからなのかな
どうして一途に信じ続けられるのか鳴海には理解できなかったんだろうなと…
確証もないのにあそこまでざっくり切り込むのはちょっと言いすぎな感じがしましたが(汗)

「そう、メオは答えを直感していた 父親の無実とその言葉の意味を」
鞄の底に隠されていた母親の携帯を見つけたアリス!
素直に伝えようとしていた草壁の言葉…メオはわかっていたということなんですかね
真実はどういうことなのか、次回解決することになりそうですが途中でメオが草壁に連絡をしようとしていたような描写もありましたし…また暗い展開になってしまうのかどうか(汗)
EDは毎回変わるのかな??鈴村さんの歌がいい感じですね♪

次回「僕が二人にできること」

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2011.07.16 Sat
いつか天魔の黒ウサギ 第2話「900秒の放課後(後篇)」
小さい頃、ヒメアと出会い意気投合して仲良くなった大兎
学校ではあまり居場所がなくていつも一人で遊んでたんでしょうか…
普通の人には見えない存在ということでヒメアも声をかけてもらえて嬉しかったのかな
傍から離れないようにと大兎は毒をかけられ15分間に七回死なないと死ねない身体になったと(汗)
ヒメアを狙ってやってきた日向によって記憶を封じられ9年間思い出せなかったんですね
捕まったヒメアは幽閉されていたということなのかな??
教会とかバールスクラとか意味深な単語が多くて困りますw

そして背後からヒメアを剣で貫いたのは月光だった!!
日向に追われているから消す…って過去に二人に何があったのか…
わけもわからないまま襲われたりと記憶が戻って混乱してる大兎に説明もなしですか
飛び掛る大兎が月光に斬られた腕を投げて武器にしてるとこは笑う場面なのかちょっと迷った(苦笑)
買い物を終えて戻ってきた美雷も合流しますます大兎たちは不利な状況に!
美雷は月光と契約していてキスで魔力が解放されて本来の力が発揮できるんですね
雷を操る美雷を壁で防御し動きを封じたはずだったけど…
足手まといだと月光に雑魚扱いされた美雷が本気モードに!
…って物凄い勢いで上に放り投げられた大兎が戻ってこないしw

追いついたヒメアから新たな炎の力をもらった大兎だけど
使うと威力が強すぎて上半身が吹き飛んでしまうとか危険すぎる(苦笑)
ただ身体が再生する大兎だからこそ使い方次第で凄い武器になりそうですよね
徐々に月光の動きに対応しはじめたりと大兎って何気に潜在能力も高かったり?
「ならいっそ全員死ぬというのはどうかな?」
その場に現れたのは魔獣を従えた月光の双子の弟・日向!
元々美雷は日向が差し向けた敵だったんですかね、今じゃすっかり月光に懐いてますけどw
いつもは役立たずとか雑魚とかいってるのに頼りになる相棒とか言っちゃう月光が♪

「俺、アイツ殴って戻ってくるから!もう一度会えたら今度は絶対守るって…」
そんな大兎に一緒に戦うことを決意したヒメアは心強いですね
凶剣で胸を貫かれても平然としている日向とどう戦うのか…
月光を庇って日向からの直撃を受けた大兎の身体が真っ二つに(汗)
いくら再生するとはいえこの方法ばかりの戦い方じゃ後々辛くなるかと~
一人では無理だと判断した月光から少しの間手を貸してほしと!
大兎が日向を倒せれば…ってもう少し細かい作戦立ててからの方がいいんじゃ?

炎を受けただけではやはり日向は倒せないようで…
その直後から限界まで大兎を甚振る日向が容赦ない(汗)
…ヒメアも月光も見てるだけって感じなとこにツッコミしたいのですがw
「この先ヒメアが笑って暮らせるなら…この命てめえにくれてやる!」
残り一回で炎を発動した大兎の一撃を受けた日向の身体から出た球体を凶剣で切り裂いた月光!
魔力の塊って感じ本体ではなさそうだしまた復活してきそうな感じですよね
低音福山さんボイスのキャラがあっさり退場なんてありえないだろうし(ぁ)

って限界のはずだったのに次の日普通に登校してる大兎がw
色々気になるけどご都合展開だけはやめてほしいです(苦笑)
転校生としてクラスにやってきたヒメアに抱きつかれて注目の的になってるのがw
しかも奴隷扱いされた大兎は強制的に生徒会メンバーとして働かさせられることに~
大兎と月光のやりとりにニヤニヤしちゃいましたが(マテ)
よくわからないまま壮絶バトルが始まって終了しちゃいましたね
原作ではそのあたりしっかり描写されてるんでしょうか??
公式を見ながらって形ですが相変わらず謎だらけで設定だけ先走ってる感じが(苦笑)
とりあえず暫くは月光@中村さんのドSボイスを楽しみに見ていこうと思います♪

次回「≪月≫が揺れるプールサイド」

http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-1657.html

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2011.07.15 Fri
輪るピングドラム 第2話「危険な生存戦略」
「無駄なことなんて一つもない だって私は運命を信じているから――…」
それぞれが語る『運命』についても今後の伏線だったりするんでしょうか
キャラごとに全く異なる感じでこれからの展開に関係してくるのかな??
…相変わらずよくわからないけど面白いので出来る限りついていこうかと(笑)

なんだかんだとペンギンの面倒は見ることにしたんですね
となると餌代の問題が…ってことですがその分働いてはくれそうだし(ぁ)
普通のペンギンとは違うから案外かかる手間も少なかったり?
いつの間にか帽子を被ってた陽毬が生存戦略の掛け声で変身ー!!
あはは、このシーンは何度見てもホント凄いことになってますよねw

ピングドラムを手に入れるため早速詳細な指令を出すプリンセス!
東高円寺駅で乗車する荻野目苹果が持っているはずだと…多分とか曖昧な(苦笑)
しかし妹を人質にとられてるから任務を遂行するしかないですよね、
というか本人も実際どんなものか知らなかったりするんじゃ…?
そんなことで責任をとらされてもと文句をいう晶馬だけど強制的に排除されちゃいましたw

神様が冗談半分で仕組んだ意地の悪いゲームのようだと…
何がなんだかよくわからないまま巻き込まれることになっちゃいましたし
妹のためとはいえ晶馬サイドはかなり戸惑いも大きいようですね…
一方の冠葉は随分冷静というか、妹のためなら手段を選ばず実行しそうな(汗)
満員電車の中で苹果がどこにいるか確かめるためにペンギンに活躍してもらおうとしたけど
…肝心なときに同じくもみくちゃにされたりと残念なことにw

しかもペンギンが移動したときの動きで晶馬が痴漢に間違われそうに!
真実を話そうにも他の人には見えないし第一地球外生命体だから信じてもらえない…
ここでうまく誤解を解いたのは冠葉のキラキラオーラ♪
背景に薔薇まで飛ばして女の子に謝ってるのが面白すぎるw
こんなところでナンパな一面が役に立ちましたね、晶馬はドン引きしてたけど(笑)
そんなとき、近くにいた子が苹果という名前に気づき追いかける!!
スキンシップの激しい友達のせいで見失いそうになったりと苦労しますね

けれどどうやら相手は女子高…ということで迂闊に近づけないようで
少しの間どこかへ行っていた冠葉はハッキングして得たデータを持ち出してきた!
これも元カノに頼んでってことですか、どこまで顔が広いんだか(笑)
三匹いるペンギンが区別しやすいようにと番号をつけて呼ぶことに~
カメラと無線機を仕込んで早速女子高の中へ潜入させたりとホント用意がいいなぁw

命令どおりに探りを入れて調査するものの、透明で見えないとはいえモラルとしてどうなのか…
「やるしかないだろ…陽毬のためだ」
誰も傷つけないし情報入手するためなら仕方ないと割り切る冠葉、晶馬は正反対ですよね
こういう違いが後々二人が対立するようなことに…なんて考えてしまったり(汗)
って鞄の中に挟まれて身動きとれなくなってる2号が面白かった♪

探してこいというからにはピングドラムは形のあるものなのか…
とにかく陽毬を助けるためには命令をきくほか方法はないと!
それにしても何かわからないのに見つける…っても前途多難ですよねw
苹果の行動を監視してる冠葉と晶馬が立ち読みしてる本のタイトルが(笑)
尾行中、陽毬からの電話でうっかり相手にばれそうに~
担任から連絡が入り学校をサボったことが発覚しちゃったようで
兄達が不良になったらどうしようと心配してる陽毬が可愛い♪

次に向かったのはなんと下着ショップでした(苦笑)
さすがにここは男だけじゃ入れないですよね、あれがピングドラムかってそうじゃないかとw
非常口から出てみてみると…ビルの側面をつたって何かを撮影してる様子の苹果が!
荻窪で降りた苹果が待っていた相手は双子の担任の多蕗だったようで…
先ほど撮っていたのは多蕗が興味あるツバメの巣だったんですね

喜ぶ多蕗にはにかむ苹果を見てどういうことなのか冠葉はすぐに気づいたのかなw
それにしてもこの二人はどうやら家族ぐるみで付き合ってるんでしょうか
「荻野目苹果は多蕗のストーカーってことだ」
家まで多蕗のあとをついていった苹果は縁の下に入り室内を盗聴していた!!
そもそもどうしてこんな行動とるようになったんですかね
苹果と多蕗がどういう繋がりで知り合ったのか気になります
日記にこれから確定する未来のことを書いて妄想したりと危ない子だったんですかね…(汗)

次回「そして華麗に私を食べて…」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/07/02-5462.html

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2011.07.15 Fri
うさぎドロップ 第2話「ゆび切りげんまん」
『何を着せれば?食事は?保育園はどうする?6歳の女の子との二人暮らしに戸惑いの連続の大吉。 保育園初日、不安な顔をするりんに、なるべく早く迎えに来るとゆび切りをする大吉だったが…。りんとの生活に自信の持てない大吉は、りんの母親に会うこと考え始める。』

新しい生活に備えて必要なものを揃えることにした大吉
買い物にいくにも手を繋がないと危ないといわれてたり(笑)
でもちゃんと大吉が車道側歩いてるところがいいですよね!
久しぶりに訪れたら子供連れが目立つようになっていたことが気になるようで
日曜っていうのもあるけど、りんといるから余計というのもあるのかもしれないですね
服のサイズをあわせるのにも一苦労ですね、店員さんに訊ねたり…はしなかったのか(苦笑)
腕をパタパタさせてるりんちゃんが可愛い!
保育園ではスカートがダメだからとズボンを選んだりとホントしっかりしてるなぁ!

ってどうやら手続きとかしてないことに気づいて慌てることに
頭で考えるよりも先に動いちゃったところもあるし、このあたりは仕方ないですよねw
春子に電話して聞いてみると、緊急一時保育というものがあると教えてくれました
こういうとき、子育てしてる先輩がいると頼りになりますよね
でも火をつけたまま他のことするのも危ないし電話口で騒ぐ麗奈が煩い(苦笑)
それにお姑さんとあんまりうまくコミュニケーションができてないように感じたのですが…
肘をついて食事する大吉を怒ったり、これだけ見てるとりんちゃんが小さなお母さんみたい♪

満員電車に乗って遠くの保育園になんとか到着し、預けてまた会社へ…となったけど、
別れ際凄く寂しそうなりんの表情を見てまた戻ってきた大吉
あんな顔されたらいつまでも傍にいてあげたくなっちゃいますよね
自分なりにアレンジしてゆびきりげんまんで約束した大吉!
こういうやりとりは微笑ましくてつい笑っちゃいます♪

「もう二度とゴメンだよな、あんなこと」
事情がどうであれ両親に置き去りにされたりんはまた置いていかれるんじゃないかと不安になったのではないか…
本当ならもっと一緒にいてあげたいけれど、それができないから約束するしかできない――
そんなりんの気持ちを察してどうにかしてあげたいって思える大吉は保護者になるため、
わからないことだらけの中でも必死に頑張ってるしそういう様子はカッコイイです!

少しずつ友達が帰っていく中、最後に一人取り残されたりんが…
わかってはいても帰り際にお客さんからの電話がかかってきて長引いて残業してしまったり
待たせるのが悪いと思っててもどうしようもないという描写がうまいなぁ(苦笑)
夜遅くようやく迎えに来てくれた大吉に思わず表情を緩ませるけど…
遅くなったことに怒ってるから拗ねてちょっとあたってみたりと可愛い抵抗だなぁ♪
大吉も約束を破ったからと、折り紙で作ったきんぴらを食べて見せたり…子供思いで優しいなと!

りんと過ごすようになってから煙草を控えたり、彼女ができたらどうするのかと心配する大吉の変化もほっこりしますね!
共同生活始めて数日だけど、毎朝りんちゃんに起こされるのが日課になってるようですしw
疲れがたまってるのかミスをしてしまったり…後輩には彼女ができたと勘違いされたようですが(笑)
眠いのに意地を張って歩いてたりんを担いで肩車した大吉!
すぐに息切れしちゃいましたがこのシーン凄く親子って感じがしてよかった!

子供を育てるのは大変だと聞いていた大吉
これから色々なことと向き合っていかなきゃならないりんの方が大変だと感じていたけれど…
実際に引き取ってみてわかることも多かったんじゃないかなと
仕事と育児の両立…大変だけどなんとかしようとする大吉は凄いし愛情も伝わってますよね
そして、りんの残されていた私物の中の母子手帳から母親の名前を知ることに…
親戚は散々だけど、本当はどんな人なのか…会うために探してみようとするのかな?
珍しく朝起こされず、自分の布団で寝ていたりんだけど…おねしょしてしまったようで(苦笑)
思わず自分がしたんじゃないかと驚く大吉が面白いw汗だって否定するりんも可愛いなぁ!
苦労しつつも親になろうと励む大吉の奮闘っぷりにこれからも期待です♪

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-5862.html

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うさぎドロップ    Comment(0)   TrackBack(54)   Top↑

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