アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年06月 」 の記事一覧
2011.06.30 Thu
SKET DANCE 第13話「ピクシーガーデン」
『遂に大将戦までもつれ込んだビバゲーバトル、新ゲームを前に安形と対峙するボッスン。ところが「負けた方が部を辞める」と賭けを持ち出され・・・。ゲームでも安形に翻弄され絶体絶命のボッスン!しかし、集中モードにより反撃の準備は整った。果たして勝つのはスケット団か、生徒会か!ガチンコビバゲーバトルついに決着。』


副将戦はロマンとミモリンの恋愛シュミレーション対決!!
ヒロインになりきって愛の告白…相手は田所さんといういたって普通の男性だった!
先攻のミモリンは正攻法できましたね、突然のラブレターに好印象…ってなにやら
別の意味で燃えたロマンにライバル心が芽生え波乱の予感が?!
まわりがキュンキュンしてミモリンオーラに包まれてるのがおかしすぎる~(笑)
結構もらってるとかさらっとモテるアピールなミチルくん!!
って同じく打撃を受けてる椿くんが可愛すぎる♪会長まで爆弾投下に巻き込まれてるしw
しかし手紙の内容が…一千万の小切手ってありえないですから(苦笑)
誠意を込めてといわれたらほんの気持ちだけ金額を上乗せしたりと何やってるんですかww
ミモリンに任せると全てお金で解決しようとするから大変ですね!
バイトして一円の重みを知りなさいってナイスツッコミです♪

後攻のロマン、最初から凄いドジっこ演出で通り過ぎるとかこっちも困り者です(苦笑)
乙女フィルターをかけて田所さんが美青年にー!!乙女ダイヤル現実でも使えたらいいのに(ぁ)
イライラして突っ込みを我慢できなくなってきたヒメコのために早く進めないと~
間を端折ってクライマックスの回になると、なにやら舞台がイギリスに映ってるしw
登場人物まで外人になって、ラストはロマンと田所さんが別れるという悲恋ですか?(笑)
オーラに包まれた田所さんもかなりノリノリだったのに、選んだのは好みのミモリンだった!!
あはは、あそこまで凝ってたのにあっさり決定しちゃうとは~

大将戦はボッスンと会長のカードゲーム対決!
今のところ両者引き分け状態で勝った方が優勝…かなりのプレッシャーがボッスンに(苦笑)
椿くんもかなり気にしてる様子でわかりやすいですよねw
ピクシーガーデンのルール説明が凄いスピードでカットされてたりw
対決前に早速ボッスンを挑発する会長の黒い一面にニヤリ♪
いつもいがみあう椿くんとボッスンが似てると指摘されて反論もできないって感じでしたね!
負けた方がスケット団、もしくは生徒会を退部するという条件を提示され狼狽するボッスン!
「覚えとけ 俺は性格が悪いんだよ」
会長の権限をかざして辞めさせることもできると脅迫する会長が鬼畜すぎてたまらないです(マテ)
まぁどうしてこんなこと言い出したのかは後々わかることですけどw

ゲームのルールは大体ダウトと同じっていわれるとわかりやすいですね~
ポーカーフェースで読まれないようにしてるものの、会長から悉くチェックを受けるボッスンが!
本物だというときは通され、ボッスンがチェックしたときはハズレだったり…
妖精を探し出すことができればそこで試合は終了だと気づけた様子で!
そのためにはカードを全て把握しなければならない…集中モードが役に立つときが!
ってその間にも心理戦で揺さぶって冷静さを欠こうと追い討ちをかける会長がドSすぎるー!!
どうしてそこまでして人助けをしたいのか…過去にあったかって触れられたくない部分に(汗)
勝手に喋ってるだけとはいえ的確に心の傷をついてくる言葉だから無視できないですよね…

「お前はあいつらの柱になっているようでその実助けられてる」
ここまで言われたら黙ってられないですよね!
だけど実際支えられてる部分もあるから言い返せなくなったんだろうなと…
叫ぶボッスンを見て口喧嘩なら変わってやりたいと案じるスイッチが(笑)
…悪口にならなそうな台詞も飛び交ってたのが気になりましたw
それにしても本気モードの会長を敵に回すと本当に厄介ですよね、
椿くんがやたらと固執するボッスンが気になってたというのもあるけど容赦ない(汗)

「勝手に俺たちを語るんじゃねえ!!」
覚醒したボッスンは全てのカードの順番を思い出したー!!
それに会長に何もかもわかってるように言われて納得なんていかないですよね
集中モードといた途端のギャップがまた酷いことになってましたが(苦笑)
反撃開始したボッスンの仕掛ける勢いが半端なかったですね、そしてピクシーカードを指差す!!
けれど会長が見せたのは別のカード…本物は絶対に疑われないよう一番最初に出していたと(汗)
にしてもIQ160って時点で既に普通じゃないレベルじゃないかと
あまりの強さに完敗だとボッスンも認めるしかなかったようですね(汗)

送別会を開こうとしていた矢先、3の口をプレゼントすると部室へやってきた会長が!
念願のパーツを譲ってもらったヤバ沢さん、会長にときめいちゃったようですねw
「生徒会の命令だ 拒否権はねえぞ」
あの条件はボッスンを熱くさせるためにその場のノリでいったことだと賭けは白紙に!!
あはは、確かにそうかもしれないけどあれはどうみても本気としか見えなかったw
でもちゃんと訂正してくれたりとなんだかんだと優しいんですよね
ともあれなんだかすっかりボッスンを気に入ったみたいですしまた絡んでくることも多そうで
スケット団のやりとりもいいけど生徒会サイドの出番も増やしてほしいです♪

次回「内田をプロデュース」
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テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック
SKET DANCE    Comment(0)   TrackBack(4)   Top↑

2011.06.30 Thu
NARUTO疾風伝 218話「動き出す大国」
今回はほぼオリジナル!
開戦前の準備段階、骨休め…といったところでしょうか、今後も増えそうな(苦笑)
あ、でも我愛羅とまわりのやりとりが追加されてたのはよかったです!!

共同戦線を張るため各隠れ里へ伝令を送ったカカシ、五大国の大名による中継会談では忍連合軍が承認されることに…!
それぞれの里に戻り報告を受ける各里のやりとりが増えてましたね!
鬼鮫が本当に倒されたか気になる長十郎は相手の実力から…ということなんでしょうね(汗)
とんかつ→婚活→失敗と過敏に反応していつもどおり青を脅すメイさまがw
あはは、このやりとりも久々で面白いですね~!!ショック受けるのも変わらずで(笑)
可哀想だけど不憫な青を見るとどうしても笑ってしまいます♪
岩と霧の間にある不穏な空気も少しだけど描写がありましたね…

早速上役を招集し早速会議を始また砂隠れでは、五影会談で起こった事実を報告…
気配もなく突然侵入してきたゼツ、襲撃したサスケを四人がかりでも逃がしてしまったことなど説明してましたがこのあたりは使いまわしのシーンなのでカットしても問題ないですよね(苦笑)
五影視点じゃなくサスケ視点でのアングルにしたらまた新鮮だったんじゃないかなと
会談の場に現れたのは、五影の誰かを人質にとって計画を有利に進めるためだったのでは…
そのマダラの野望というのが人…じゃなかった『月の眼計画』であり、全ての尾獣を収集し
十尾を復活させ自らが人柱力となったあと世界を無限月読にかけて世界を掌握すると!
全てが一つになるってことは自分の意思すらない世界だしとんでもないことですよね(汗)

木の葉を裏から牛耳っていたダンゾウが出てくればどうなるかわからない…
思案している最中に入ってきた緊急の伝令でダンゾウの死が明らかになることに
暁の戦力が未知数であっても、連合軍も同じだと仲間の結束力を信じる我愛羅がカッコイイ!
なによりもこの戦争に勝つために団結しなければならないときなんですよね
すべての任務を凍結し忍具や食料の備蓄をはじめ、戦争への準備を進行させる我愛羅!

一方、木の葉でも同じ伝令が届き既にシカマル達にも伝わったようですね
公式に発表される前にシカクさんから報せを受けたようですが、ダンゾウ殺害の犯人が
サスケだとなるともはや…という感じでますますこれからの立場は…
だからこそ一人でサスケを追いかけるナルトの気持ちも簡単には理解されないだろうなと(汗)
道を踏み外したサスケのことは砂隠れでも話にあがっていましたね…

自ら闇に堕ちていった相手のことを思うならばどうするべきか――
しかし我愛羅の言葉が届いてないからナルトもあんな行動を~…
どこまでも諦めないナルトだからこそどうにかできると思いたい気持ちもあるんでしょうが…
「俺はただ俺の全てを懸けて俺の友と世界を護る!」
たくさんの命を背負うことになった風影だからこその覚悟…
我愛羅のゆるぎない意志の強さを見せてもらったなと!そしてますますナルトとの差が(苦笑)
そして、里へ戻ってきたナルトはシカマルに仲間を集めてくれるよう頼むことに…!
サスケとの対峙で何があったのかは次回伝えられることになりそうですね
雰囲気が変わったと察している木の葉丸も成長してますよね♪

次回「火影はたけカカシ」
来週はまたオリジナルですか??ツッコミどころ満載の話になりそうな予感が(笑)

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(2)   TrackBack(3)   Top↑

2011.06.29 Wed
Steins;Gate 第13話「形而上のネクローシス」
『ラボを強襲してきた萌郁の凶弾に倒れたまゆり。最悪の事態を前にして身動きが取れない岡部たちだったが、そこに姿を消したはずの鈴羽が現れる。素早い動きで襲撃者たちを次々と倒した彼女は、「42」「ブラウン管」「点灯済み」とつぶやく。それを聞いた紅莉栖は完成したばかりのタイムリープマシンを起動させ、岡部は過去へ時間を巻き戻すべく叫んだ――「跳べよぉぉぉぉっ!」。ふと我に返ると、岡部は惨劇から数時間前にタイムリープしていた。ラボメンたちにパーティーの中止を告げる。岡部の唐突な行動に戸惑う紅莉栖たち。岡部はまゆりを探し出し、一緒に逃げ回るが、萌郁の乗っていた自動車にまゆりは轢かれてしまう。再びタイムリープした岡部は秋葉原駅を避け、まゆりを連れて地下鉄へ向かった。だが、駅構内に電車が乗り入れてきた瞬間、まゆりは天王寺の娘、綯に突き飛ばされる。まゆりの死は避けようのない結果なのか……。それでも、岡部はまゆりを助けることを決意する。』


銃弾に倒れるまゆしぃを見てることしかできなかった岡部
引き金を引く直前、萌郁がFBと何度も繰り返してたのが気になりました…
緊迫した空気の中颯爽と現れた鈴羽が襲撃犯を昏倒させ銃を手に萌郁と一騎打ちに!
自分を戦士というだけあって動きが凄かったですね、本物だったんだなと(苦笑)
こうやって襲撃されるのがわかってたから先手を打つためにあの場から離れてたのかな?
そしてブラウン管テレビが点灯していることを告げ何とか時間を稼ごうと!
蒸気で目隠ししなんとかマシンを作動させ岡部がタイムリープすることに
サポートしてた紅莉栖に銃弾が当たるのも見ながら必死で過去へと飛ぶ…!!

まだ小学生の頃、祖母がなくなって毎日墓参りを欠かさなかったまゆしぃ
懐中時計は形見でずっと大事に持っていたんですね…
そんな時空に手を伸ばす癖を見てまるで迎えを待っているようだと感じたようで
雲から射す光の中に包まれたまま消えてしまいそうだと思ったんですね
「まゆりは人質だ 人体実験の生贄だ」
引き止めるためにテレビで覚えた台詞を口走ったのが始まりだったのか…

もしかしてこれがマッドサイエンティストになろうとしたきっかけだったり?(苦笑)
「まゆしぃはオカリンの人質なんだね じゃあしょうがないね」
寂しい思いをさせないよあえて『人質』になることを選んだまゆしぃが…
この時からずっと岡部の支えとして傍にいてくれたんですね
失ってから改めて実感するというのがまた切ない感じで…
人質じゃなくても大丈夫といったのは、仲間も増えたから安心できるって意味だったのかな

意識が戻りいつのまにかラボに戻っていた岡部、タイムリープは成功したようですね
そういえば直前に止まっていた砂時計は正常に動いてましたがなにやら気になる感じで(汗)
パーティーは中止しすぐに家に戻るように告げる岡部に違和感を感じる紅莉栖だけど何があったのか察知したようで…こういうとき肝心のまゆしぃ本人に連絡がつかないと余計不安になりますよね
警察に駆け込もうにもまだおきてない出来事だし取り合ってもらえないだろうと
Dメールのときとは違い世界線が大きく動いた様子はない…
当日のまゆしぃの行動をたどって柳林神社へ向かったものの、既にラボに帰ったあとだった!

「アンタ 未来からタイムリープしてきたんじゃない?」
携帯に出た瞬間人が変わったようだったと紅莉栖から指摘されましたね
こういう異変に気づいて声をかけてくれる存在も幸いですよね…
事情を察してちゃんと岡部の言うことも信じて行動してくれますし
危険なことはしないよう忠告もしてくれたりと気遣ってくれたのがいいなぁ
だからこそどうして紅莉栖がセルンに通じることになるのか、気になるのですが…
もしこの時紅莉栖に起こったことを説明してたら現在は変わったのかな(汗)

出会った鈴羽とのやりとりでようやくまゆしぃを見つけられることに!
強い口調で強引に連れていこうとしちゃいましたが、突然こんな風にされたらびっくりしますよね
いつもよくわからないけど今日は特にだし、実験ができなくて苛立ってるのかと感じたのかな…
促され一緒に駅に向かったものの、爆破テロで運転が見合わせになったことを思い出す…!
地下鉄に変更しようとした矢先、背後から銃をつきつけられ脅迫されることに!!
やはりここにもセルンの魔の手が迫ってたんですね…
まゆしぃだけでも逃がそうとしたのに、萌郁が運転する車に轢かれたまゆしぃがー!!
いくらタイムマシンのためとはいえホント容赦ない仕打ちですね…酷すぎる(汗)
けど萌郁も全く何も感じないわけじゃないんだろうなと
いつもの呼び方をしかけて訂正しなおしたりと感情の揺れが見え隠れしてたような…

「殺させない!まゆり、絶対に助けてやる!お前を必ず……」
セルンの追手を巻き、なんとか二度目のタイムリープをして戻ってきた岡部
強引に理由を作り早めにパーティーの中止を打ち明け、まゆしぃを探していると
今回はすんなりるかのところで足止めすることができましたね
しかもコス友達のところに寄る予定だったと少しだけど前とは違ったところが…
突然だけど遠出の旅行に行くことになったと聞いて動揺してるるかが可愛かった♪
途中、尾行されていることに気づき道順を代えて御茶ノ水駅へ到着した二人!

今度は無事についたのに、また懐中時計が止まってるって不吉すぎる…!!
聞きたいことがあっても我慢する、だけど終わったら全部聞かせて欲しいと
何もできずに見守ることしかできない不甲斐なさにごめんと謝るまゆしぃが切ないです
いつか必ずパーティーをやり直そうと約束するのも、もう二度とできないというように聞こえて…
突然飛び出してきた綯に突き飛ばされる形でホームから押し出されたまゆしぃが電車に…!!
そういえば御茶ノ水まで買い物に行くっていってましたが、こんなところで鉢合わせするとは!
わざとじゃないと自分に言い聞かせる綯の表情がなんだかちょっと怖くみえたのは気のせい?

どうにかしてまゆしぃを助けるために何度もタイムリープをするんでしょうね
しかし今回みた限りだと何度やったとしても死からは逃れらない運命のような…
タイムリープだと時間制限がありますしやはり別の手段を考えた方がいいんじゃないのかな
大きく改変できるDメールという方法もありますし、もっと前に戻れば…
あるいは一人で回避しようとせずラボメンに頼ればいいのにと思ってしまいます(汗)

次回「形而下のネクローシス」

テーマ:Steins;Gate - ジャンル:アニメ・コミック
Steins;Gate    Comment(0)   TrackBack(61)   Top↑

2011.06.28 Tue
BLEACH 328話「影狼佐を倒せ!死神、総力戦!」
冒頭の因幡が思い出してる映像が意味深な感じでしたね…
四十六室でのシーンがありましたが過去に何があったのか、気になるところです
にしても望実との関係性といい一体いつになった明らかになるのか~(苦笑)
因幡の下へいち早く到着したのは剣ちゃんとシロちゃん!!
正体が何者か関係ないと強いかどうかを確認する剣ちゃんが相変わらずですねw
それにしてもこの組み合わせも珍しいですよね!

反応が消えてしまった一護は断界に飛ばされたまま行方がわからないようで
暗い雰囲気になったところをそのうち帰ってくるというコンは無理して自分に言い聞かせてる
感じですが強がってるってばればれでしたね、それだけ一護のことが心配なんだろうなぁw
情報があまりに少ない中で因幡のことを知っている望実の意見は貴重だし因幡と思考も一致する点があるかもしれないと思い立ったようですが本人は話してくれそうにないしで(苦笑)
でもあの様子だとホントまだ何か隠してる感じはありましたよね
拘流に呑まれた一護の意識が消えかける中で見た人物は一体だれなのか…

対峙しても霊圧を感じないと違和感を感じるシロちゃんたち!
直接刃を交えないとわからないということで早速剣ちゃんが突進していったー!!
小細工とか関係なく力技で圧す剣ちゃんの攻撃的な戦いっぷりがw
ってそれをサポートするためにも冷静なシロちゃんの判断は必要じゃないかと(笑)
斬魄刀を解放しても何もしようとしない因幡に呆れてる様子の剣ちゃんだったけど…
どうやらタイミングを計って断界へ剣ちゃんを閉じ込めようとしていたようですね

断界への入り口を作り相手をその場所へ飛ばして封じるのが因幡の空間操作だと!
警戒して群鳥氷柱へと切り替えたかにみせかけて剣ちゃんが因幡の動きを封じることに
そのままシロちゃんの一撃が効くかと思いきや…シロちゃんの技が本人へと戻ってきた!(汗)
操作できるのは断界だけでなく空間事態を記憶し復元させることができるのだと
というか攻撃もコピー可能というわけですか、また厄介な技ですね…
所詮は手品だし意味はないと関係ない感じの剣ちゃんに向けて先ほどの自分の斬撃が!

空間の記憶は右回転、復元には左回転と瞬時に見切ったシロちゃんがさすがです!!
しかし因幡の方がさらに上手で、復元できる回数は無制限だと逆に斬られたー!!(汗)
なんだか顔色が悪いしフラついてましたが霊圧を感じないといってたのと関係があるのか…
そんな時現れた砕蜂と夜一さんー!!姿を晦ましてたのは砕蜂たち救出のために動いてたんですね!
世界を支配下に置くなんて絶対に不可能だと挑発する夜一さんがカッコイイ♪
「ならば主もあまり相手を過小評価せぬことじゃな」
閉じ込められていた浮竹さんと京楽さんも戻ってきた!そして背後には兄様の姿も!!
…というか山爺とのバトルのその後はどうなったのか気になってるんですけどw

って兄様同士のバトルは回想シーンでさらっと片付けられちゃうのか(苦笑)
お互い千本桜景厳の全力で戦い結果兄様が辛くも勝利したようですが…
桜吹雪となって消えていく霊骸兄様、どうせならこの過程をじっくり見たかったのに!
人数では圧倒的に不利だったはずの因幡サイドにも霊骸の面々が~
というか霊骸卯ノ花さんが抜刀してるのが意外でした!さすがに始解はしてなかったけどw
夜一さんと砕蜂に高速の突きを繰り出す霊骸マユリ様もの動きも凄かったですね
千本桜で霊骸メンバーの動きを封じる兄様がカッコイイ♪

動きを封じた間に瞬閧を繰り出す砕蜂と夜一さんの連携が久々に見れたのもよかったなと!
怒涛の連続攻撃と二人の反鬼相殺によって隙が生じた所を一刀両断したものの、
実はこの因幡は偽物で霊骸メンバーに拘束されたまま因幡の一撃で重傷に(汗)
しかし因幡本人ももふらついて顔色も悪いしやっぱり技の反動とかあるんですかね…
勝機があるはずがないと上から目線ないな場をマユリ様の金色地蔵が一突きー!!
「当の昔に私が偽物と入れ替わっていたこと 気がつかなかったわけではないだろうネ」
こっちのマユリ様は本物だったってことですか!!ついに恐怖の仕返しタイムですねw
しかし電撃纏ってるしどうやって紛れ込んでたのか気になるところです~
にしてもやっぱりマユリ様を怒らせると怖ろしいことになるなと(笑)

☆次回予告☆
予告のマユリ様がなんとも楽しそうですw
夜一さんの霊骸を作らなかったのかと追及する砕蜂が必死ですー!
穿界門を通ったときは猫の姿だからって…そういうのも関係あるんですかw
まぁ砕蜂が喜んでるので問題はないんじゃないかと(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
ミュージカルの宣伝も今回でようやく終了ですね(苦笑)
オーディションで落とされた一護、本人なのにまたこんな扱いですかw

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2011.06.27 Mon
銀魂 214話「お控えなすって!」
四天王篇堂々完結――…!!
サムライハートEDも今日で見納めですね、寂しいなぁ(涙)

これでこの戦いはお開きにしようとあっけらかんと言い放つお登勢さん
今まで対峙してきた面々からすれば呆然とする物言いだけど、これ以上やりあっても意味がないってわかってるんですよね…拍子抜けしちゃう感じだけどお登勢さんだからできることですよね
「みんなこの街が好きなだけじゃないかい」
散々いがみあって喧嘩してきた仲だからわかるはずだと、天人がかぶき町を狙ってる今
どうするべきなのか…それをちゃんと伝えにきたんですよね!
そんなお登勢さんを狙う華陀の部下を一蹴しちゃう黒駒もキラリと光ってましたねー!!
みんなが一丸となって一つの敵に立ち向かうって燃える展開じゃないですか♪

人質にされていたてる彦を迎えにいったキャサリン、不審者すぎて扉閉められてるww
感づかれてピンチー!!なところを神楽ちゃんと新八が助けてくれましたけど、
まさかこの二人もわざわざ某怪盗の格好に着替えて迎えにいくとは何やってるんだか(笑)
でも最近ずっとシリアスが多いのでこういうギャグ的なノリは嬉しいなぁw
「見とってください これがアンタの親父が護ってきた街です」
いつでも命を捨てる覚悟はあるけれど、生きてきたかぶき町に仁義を通すため捨てることだけはできないと黒駒も自分の信じるもののために動いてるんですよね、そして無事にてる彦奪還の知らせを受けて復活した西郷さんの迫力も凄すぎる、オカマさん軍団の勢い半端ない~
こんな一致団結っぷりを見せられたらそれこそ戦意喪失しちゃいますよね(苦笑)

銀さんと次郎長の共闘シーンの作画が半端ないー!!!
佐藤女史が描く銀さんはたまらないです!

負傷しながらも敵を縦横無尽にぶった斬る銀さんがかっこよすぎる…!
ボロボロで血まみれ状態なのも久しぶりなので心配しつつドキドキがとまりません
次郎長の殺陣もカッコイイんですよね、背後とられても最後の一人倒すまでは倒れないですから
なんというか、歴戦を潜り抜けてきた猛者はやっぱり戦い方が違いますよね
夕方時間なのに画面上はまさしく血の海でR-18タイムでしたね(苦笑)
ってそんなチャレンジャーなスタッフさんが相変わらず好きですけどw
さっきから血圧上昇しすぎてどうしていいかわかりません~背中合わせでニヤリな二人がまた♪
視線だけで威圧する銀さんに痺れます!!迷いから吹っ切れたあとはやっぱり強い!!

どんなに追い詰められても、約束を守るために立ち上がる銀さんにほろりとしそうに…
護るべき約束、背負うべき仲間がいるから最後まで倒れるわけにはいかないんですよね
たった二人だけで華陀の精鋭部隊を全滅に追いやった銀さんと次郎長!
そして華陀の眼下には無事に戻ってきたお登勢さんやかぶき町を守るメンバー…
この町を牛耳るつもりだったのに完全に裏をとられたという感じでしたね
最後に捨て台詞を残していったけど機会があればまた戻ってくるつもりなんでしょうか(汗)
…うん、でもなんど攻めてきたとしても銀さん達がいればきっと大丈夫だろうなと
ようやく一息ついて軽口を叩く銀さんと次郎長のやりとりもいいなぁ!

次郎長の持ってる煙管も辰五郎の形見だったんですね
右手に十手を弄び左手に煙管を吹かす姿をよく思い出すのだと回想が切ない…
侠を通して死んでいった辰五郎はずっと責任を感じて悔やんでいたのかな…
自分を庇ったせいだとしたら殺したも同然、だからこそかぶき町を護るためにどんな手を使ってもと思って今まで生きてきたんですね…
悪党呼ばわりされようとも貫いてきたってそれはそれで人知れず孤独だったろうなと
真っ先にお登勢さんに刃を向けたのもやっぱりこの抗争に巻き込まないためだったのか(涙)
お登勢さんを見てると昔の大侠客と呼ばれた自分に戻りたくなる、銀さんのやり方にも
そんなことを感じながらずっと戦ってきた、だから排除しようとしたんですかね…

「俺は俺の約束のために生きる …だから」
「お前はお前の約束のために死んでゆけ」
己が定めた鉄の誓い、侠の鎖を胸に今一度対峙する銀さんと次郎長!!
どちらも譲れない信念があるからこそ避けて通れない道なんですね
投げられた十手と煙管を前に一閃――…!!砕けたのは次郎長の煙管、刀の方でしたね…
「…言っただろ 俺ァもう二度と約束は違わねェ」
止めを刺さなかったのは辰五郎の仏壇の前で誓いましたもんね…次郎長も辰五郎の大切な一人だといいたかったんだろうなぁ、そんな銀さんの優しさにまたまた涙腺が弱く(苦笑)

病院に搬送され目が覚めた次郎長はお登勢さん、西郷さんと同室に入院させられたようで
しかし一部屋にこの三人の配置って凄いことですよね、化物屋敷ってw
三日三晩徹夜で看病し続けた平子…抜け出さないようお登勢さんのことも見張ってたとか
合わす顔がないから容態が安定したらこっそり出ていっちゃったのかな…
「久しぶりに喧嘩ってやつをした 侠と侠の喧嘩ってやつを」
重荷を背負うことや抱えることをやめてきた次郎長さえも救ってくれた銀さんに
負けたといいながら清清しい気持ちでいられるのは理由がわかってるからなんでしょうね
本当は捨てたんじゃなくて向き合うことから逃げてきたのだと認める次郎長が…
振り切ったつもりでも捨てられないものってありますよね、色々と切ない…

まわりを不幸にするだけして約束一つすら護れない…でも必死にかぶき町を護ろうと
自分の矜持で生きてきた次郎長のこれまでの人生は決して無駄なことじゃなかったと思います
「すまなかったな 幸せにしてやれなくて…」
改めて真剣に詫びる次郎長の言葉が泣けるー!!
これは一番心のしこりとして残ってたんだろうなぁ…
っていい雰囲気だったのに立ち聞きしてた人たちのせいで台無しに(苦笑)
滅多に見れないラブシーンだからってビデオとってたり携帯で撮影してたり最低だww

どっちも自分勝手なバカヤローだけど、銀さんの場合は背負い背負われている存在だと気づかせてくれる仲間がいただけ…抱え続けるのは楽じゃないしいつか失うときがくるかもしれないけれど
最後のときまで一緒に笑いあっていたいという相手がいただけだったのだと!
けどそんなほんの少しの違いがここまで大きく出ることになってしまったんですね(汗)
次郎長と辰五郎の魂を受け継いだ人間に預けて、約束はもう置いていっていいのだと
もうこの枷を振りほどいて、今度は奥さんと子供との約束を果たす番ですよね…!
「私らの大好きだった次郎長に出会えたんだから」
そこで辰五郎と若お登勢さんのシーンは反則すぎるー!!
…昔の次郎長が銀さんに似てるなら、辰五郎はちょっと土方さんに似てるなと思ったり(ぁ)

病院への襲撃を図る華陀の前に現れた平子は自分ひとりで落とし前をつけようとしていた!!
…というか春雨がバックにいるならこんなに焦って闇討ちしようとしなくてもいいのでは(汗)
「邪魔者は消えます ただし邪魔者を道連れに」
しかし敵と相打ちで終わらせようなんて思ってない万事屋が再び平子へと声をかける!
まさか次郎長のことまで護って救えるなんて思ってなかったと、かぶき町の絆を見て
自分には到底敵うはずもないとすっかりわかってしまったんですね…
それでも以前会いたかった父親が戻ってきたと泣き笑いな平子、いい表情するようになったなぁ(涙)
本当は銀さんの舎弟になりたかった…っていうのが少しでもないわけじゃなかったのかなと
土下座して謝るところを見てるとそんな風に思いたくなります…
ってここからの銀さんの心配りの演出がニクイですよねー!

今回EDの入り方も演出もいつもと違いましたね!!
すっかり西郷さんに気に入られてる狂四郎に笑ってしまう(*´艸`)
鉄子と辰巳が仲良さげな雰囲気なのもよかったです♪
というかマダオー!!ちょ、源外さんに改造されてるんですけどww

メモに書かれた場所へ向かった平子を待っていたのは…!?
「椿平子が父 次郎長と申すものでござんす」
「次郎長が娘 椿平子と申します」
親子が和解して一緒に旅を続けることになったんですね、粋な計らいした銀さんがかっこよすぎるよ♪ここでEDが入ってくるのがたまりません(涙)
「ただいま」
全て終わって本当に最後は平子の下に戻ってきてくれたんですね、本当によかったです
あまりにも離れてた時間が長かったので親子水入らずの時間を存分に過ごせるといいなと
やっぱり長編のスタッフさんの本気っぷりは毎回度肝を抜かれますね
涙なくしてはいられませんでした、ゲストキャストのみなさんもおつかれさまでした!!
いつか次郎長と辰五郎の過去篇とか見てみたいなと思いました♪

次回「丁か半か」
感動してたのに全て予告に持ってかれたようなw
…この二人の対決とか地球温暖化になっちゃいます(笑)


PVもカッコイイ~♪

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2011.06.27 Mon
花咲くいろは 第13話「四十万の女-傷心MIX-」
突然緒花たちと一緒に喜翆荘へ行く気になった皐月さんを出迎えることに
担当の仲居は菜子ちゃんになりましたが…女将さんは皐月さんの好みも踏まえて指名したんですね
それならば血のつながりがある方がうまくいくだろうと提案するものの、
顔も見たら張り倒したくなると拒否する女将さんが~
いつもどおりのことをすればいいけど自分はどうなるかわからないって釘を刺してるし(苦笑)
もう何年もまともに話もしてないし、顔をあわせるのが気まずいというのもあるのかな?
…てっきり女将さんなら仕事だからと割り切って完遂するのかと思いましたがw
戸惑いを隠せない従業員達に、大切なお客様だからと諭す豆爺がいいですね!

到着早々、浴衣のデザインやお茶菓子の内容について事細かく指摘する皐月さん
仕事柄いくら独り言といわれてもこんなにはっきり言われたら気になっちゃいますよね
…なにやら菜子ちゃんの目がきれいだと興味を持ったようだし(笑)
小さい頃から縁は悉く皐月さんの被害に遭ってきたのですね
弟に宿題任せたり、お年玉をカツアゲしたりとホント容赦ないですw
だから横暴な人がタイプになったのかと崇子のことをあげてられて真っ向から否定したり~
あはは、元々振り回されるのが癖になったのはやっぱり皐月さんが原因ですか!

色々アドバイスしてくれる皐月さんにすっかり憧れてしまった菜子ちゃん
聞き出して手本にしようとする縁は思いっきり女将さんから注意されることに!
女将さんからしたらそんなこと気にする必要はないということでしょうか…
そして緒花も色々と思うところがあるようですね
東京に居た頃よりもこっちの方が日常と思うあたりこの場所が緒花の居場所になってるんだろうなと
しかしそうなるとますますコウちゃんとの距離はもう…という感じがしますね(汗)

何もないところだけど雪洞祭りは好きだったと話す皐月さん、緒花とやっぱり趣味が合うなぁ(笑)
というか思いっきりコウちゃんとの関係がどうなってるかばればれなのがw
振られた…というより保留にして待たせてるのは緒花の方なんですけどね(苦笑)
「こういうときだけ母親面しないでください!」
放っておかれたのに、コウちゃんとのことに踏み入ってこられるのは腑に落ちないんでしょうね
ついついかっとなってしまう緒花にわざわざ訪れたんだからちゃんと旅館のよさを見せてほしいと
なんだかんだと緒花がどうしたいのか心配で様子を見に来たというのもありますかね…

緒花もコウちゃんに振られたと改めて実感して気落ちしてるし(苦笑)
そして皐月さんは厨房にまで乗り込んできたんですねw
予想と期待は一緒だと十年一日の料理を逆に褒められることになったようで!
その上で新しい方法をアドバイスしたりと拍子抜けさせられてしまったと
しかもお風呂の掃除中に入ってきて着替えだしちゃうし!!ホント自由な人ですよね
それをそのままばっちり見てた次郎丸もどうかと思いますがw
的確にツッコミする巴さんとの掛け合いがいいなぁ♪

従業員の面々もなんだかんだと皐月さんに感化されたようで
確かに参考になることも多いですし相手の心を掴むのもうまいですよね
ってこれに対抗するために崇子を呼び出すとかやめてくださいー!!
寸前のところで女将さんに制止されて事なきを得ましたけど…
というか往復ビンタされてる縁が面白すぎる、いつもこんな扱いだったんだなとw
これは四十万家の問題だから自分達で解決しなきゃならないってことなんですよね
それに崇子に任せたらますます悪化すると思いますし(苦笑)

実の娘といえどお客様だからこそ個人的な感情で対応してはならない――…
皐月さんを前にすると冷静じゃいられないからとあえて断ったようですね
「あの客は一見さんでありながら一見さんじゃない
あの客のことはあんたと私はよく知っている」

知ってる相手だからこそ客観的に見られない…
いつも冷静な女将さんがいうんだから相当なものですよね
タイプが違うはずなのに筋は通っていて納得できるところが似ている…
いくら関係が拗れても親子だからこそ似てくるところも多いんだろうなと!
実際この三世代、性格で受け継いでる部分も結構ありますしw

板場に手を出すのは非常識とわかっていた蓮さんに頭を下げた女将さん
皐月さんのために一肌脱ぐつもりなんでしょうか
悩んでいた緒花も自分なりにできることをやろうとしてますし
ようやくいつもの調子に戻ったと菜子ちゃんからも安心されてましたね♪
夕食の席、特別メニューとして出したちくわの煮付け…皐月さんの好物だったようで
さりげない気配りをしちゃう女将さんはさすがですね!
色々あったけど和解できたらいいと思ってもいるんじゃないのかな…
何度も口論をしてきたけど負けじと振舞ってた昔の皐月さんは親になったからわかるようになったという感じだし…大人なのに抱きシーツがないと眠れないなんて子供っぽすぎる(苦笑)

対応策を練る緒花と女将さんもなんだかいい雰囲気ですね!
というか二人がこんなに長く話してるのも初めてですし皐月さんが来たことで
なんだか意気投合してるようにも見えるなと…改めて家族だと緒花も実感したかな
藤の間に呼び出された緒花と女将さんは皐月さんに付き合わされることに
ってジュースで酔っ払ってる緒花、ある意味凄い(笑)
酔いに任せてコウちゃんへの想いを打ち明けたりとやっぱり溜め込んでたんですね
好きだとわかった瞬間に振られたと愚痴ってましたが
このあたりはやっぱりはっきり返事しておくべきだったかと(苦笑)
にしても女将さんは五回もアタックして旦那さんをゲットしてるとは随分積極的です~!
というかこんな話を聞けるとは思わず…女三人の恋愛トークになってますねw

これ以上振り回して我儘に付き合わせるわけにはいかないと思ってるようで…
それに緒花も喜翆荘で頑張ると決めた以上戻るつもりはないんでしょうね
二人とも必死で仕事に専念してきてるのがわかったから、緒花も同じように頑張ってみたいと思ったのかな
変顔で愚痴ってる緒花がなんだか可愛くみえましたw
心のうちを吐露したことで緒花もすっきりしたんじゃないかな
転寝しながら、皐月さんが旅館をついで緒花も…と呟いた女将さんが…

本当はずっとこの場所にいてほしいと思ってたんですかね
お酒の力でも借りなければこんなことは聞けなかっただろうなと
この輪の中に入れず自棄酒してた縁も部屋まで女将さんを連れて行くことに
親の体が随分軽くなったことに気づいたりと家族の絆を感じさせるいいシーンでしたね!
「私、なーんもきいてないからさ」
例え本心だったとしてもやっぱり皐月さんは戻るつもりはないんだろうなぁ…
行動的な皐月さんには振り回されたけど、緒花と女将さんの間を取り持ってくれた感じでしょうか
最後に喜翆荘の評価を書いた手紙を緒花に預けていったようで!
とても暖かな居心地のいい旅館だと絶賛されたましたけど、改めてこういう内容は嬉しいだろうなと

「この場所が私のいつもだから…このいつもを選んだのは誰でもない私だから…」
コウちゃんに会いたいと思っても東京に戻りたいとは思わなかった緒花
喜翆荘と従業員の仲間が好き、コウちゃんのこともとはっきりと答えが出たようですね
これで完全に吹っ切れた…ということになるのかな
結局返事はちゃんと本人に伝えないままなのが気になりますが(苦笑)
またここから新しい一歩を踏み出すということになるんですかね!
親子三世代それぞれの価値観を見ることができて面白かったです♪

次回「これが私の生きる道」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/06/13-0563.html
http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-1485.html

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2011.06.26 Sun
青の祓魔師 第11話「深海の悪魔」
『夏の海岸へ出張を命じられた燐・志摩・出雲は、なぜか海の家で働くことに…。
そこで彼らは地元の少年・洋平と出会い、「海の悪魔」という怪物の存在を聞かされる。しかも洋平は「海の悪魔」の襲撃で父親を奪われたことで、怪物への復讐まで計画しているらしい。悪魔に関わろうとする洋平を案じた燐たちは、彼の行動を見守ることを決める。そんな矢先、海に異変が発生!』


冒頭の海だ!!水着だとはしゃぐ志摩くんのテンションの高さが尋常じゃない(笑)
って実際のところ海水浴もできず任務と称して海の家の手伝いさせられることになるとは~
悪魔避けの海草探しもさせられたそうですが 足りないバイトの人員補充って感じで
…女の子追いかけてデレデレする志摩くんが見られなかったのが残念です(コラ)
他のメンバーは別の任務で多摩川へ行ってるから今回の出番はないんですね
できればそっちのやりとりも見たかったですが完全スルーですかw

なんだかんだと売り子が似合ってる燐がいいなぁ!!
というかこういうの合ってるし絶対売れると思うのですが♪
ちょっとだけとおねだりしてるクロも相変わらずの可愛さですし!
せめて可愛い女の子が売り子でも…と出雲ちゃんの愚痴を言ってたら本人に聞かれたり
自分ではわかってても直球で協調性がないと言われたらやっぱり気になるでしょうね(苦笑)
クロと出雲ちゃんのやりとりはやっぱりまわりに人がいたら見れないんだろうなw

足が攣って慌てたところを地元の男の子、洋平に助けてもらった出雲ちゃん!
頭突きで気絶させられ人工呼吸されそうになったりとなんだかハプニングの連続でしたねw
おまけになにやら顔をじっと見つめられて可愛いといわれて妙にドキっとしちゃったり(笑)
海が漆黒に染まるとき、巨大な悪魔が現れ村を滅ぼすといわれている400年前から残る伝説――
半年前、一人の漁師が退治するため海に出たもののいまだに戻ってくる気配がないのだと
というかそもそもそんな大事になってるなら祓魔師が動くのが普通なんじゃ(苦笑)

地元民なのに道に迷っていた洋平の案内をすることになった燐達
方向音痴なのは父親の方が凄いと言い出しましたが、先ほどの漁師が洋平の父親だったようで…
敵討ちをとろうと絶対に自分が倒すと決意を固めているようですが(汗)
その夜、旅館で振舞われた夕食は見事なイカ料理のフルコース!
最近あがるのはイカばかり…ってだったらなんでわざわざ海の家でイカ焼きしてたのかw
出現したと言われる悪魔はクラーケンではないかと推測したものの致死節もはっきりしていない
現状対処がわからないし、なにより子供一人で倒すのは到底不可能だと
真面目な話をしてたのに電話がかかってきた途端放置したりと椿は相変わらず自分勝手ですよね(笑)

翌日は手伝いをしなくていいと言われてガッツポーズしてる燐と志摩くんが可愛い~
というか燐ってまわりの雰囲気に流されやすいですよね、志摩くんと意気投合してるし
しかし悪魔に手を出さないよう洋平を見張ってるよう言われて撃沈することに(苦笑)
よくきく傷薬をわざわざ出雲ちゃんのために持ってきてくれたりと洋平も優しいですね!
表情を緩ませる出雲ちゃんも可愛かったです♪

朝燐を起こすクロが可愛いなぁ!!寝坊しそうになったらクロに起こしてもらいたいw
海を一日中見張っている洋平の傍に付き添う出雲が珍しく他の二人も気にしてるようで…
自分を心配してくれたりしたから出雲ちゃんも放っておけなくなったのかなと
意地を張って全部自分でやれると思ってるところに共感するところもあったんじゃないのかな…
「道にはいくら迷ってもいいけど一度心に決めたことは迷うな」
マイナスなことばかりいうのは本人に自信がなくて人を迷わせようとしてるからだと
反論されちゃいましたが、色々あって吹っ切れた出雲ちゃんにはもう大丈夫ですよね!

損な中現れたクラーケンをなんとかしようとする燐たち
あ、志摩くん@遊佐さんの詠唱初めて聞きました♪全然効いてなかったですけど(苦笑)
エンペラーを耳だと思い込んでる燐の天然ボケっぷりに爆笑ですww
燐のピンチに巨大化して応戦するクロが頼もしすぎる!!今回一番活躍してたんじゃ(ぁ)
しかし噛み付いたところでまたもとの大きさに戻っちゃいましたね…
猫は生のイカを食べたら腰抜かす…ってこんなところで問題が発生したー!!(苦笑)

白狐を召喚しようとするものの水がかかったせいで呼び出せないし…
そんな時ボートにのり銛で退治しようとする洋平が!!
無茶する洋平を心配して乗り込んだ燐も仕方なく剣を抜くことに!
このまま燐が倒すのかと思いきや、行方不明だった父親が戻ってきちゃいました(笑)
色々調べてたところ特に問題はなく、父親もクラーケンと一緒に戻ってきていたと
あちこち漂流した挙句イカに案内されて…ってホント何しにいったんだか!
復讐しようとしていた洋平を諭してさくっと意見を変えちゃったり説得力ない父親だし(苦笑)
いい話だと共感してる燐のツボがよくわからないww

悪魔も改心することがあると教えたかったと、これは絶対後付けですよね~!
見送りにやってきた洋平が出雲ちゃんを可愛いといってたのは飼い犬と眉が一緒だったからって(笑)
あはは、ちょっとキュンとしたのに残念なことでしたね~
でもやっぱり出雲ちゃんは笑ってる方が可愛いと思います
というか他の席も開いてるのにわざわざ隣同士で座ってる燐と志摩君すっかり仲良しですねw
今回は小休止的な内容だったんですかね…オチもぱっとしないしいまいちだったような(苦笑)
とりあえず志摩君@遊佐さんが堪能できたのでよしとしときます♪

次回「鬼事」
予告にいるあの人がー!!アマイモンもいよいよ動き出しそうですね!

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2011.06.26 Sun
デッドマン・ワンダーランド 第11話「絶望のGIG」
『仲間を助けることができないのも、シロを傷つけてしまうのも、すべては自分が弱いから――。 「自由の鎖(スカーチェイン)」と「墓守(アンダーテイカー)」の戦いで、何もできなかったガンタは、自分の弱さに打ちひしがれながらも、強くなることを胸に誓う。そして、「戦い方を教えて欲しい」と意気込むガンタに、千地は、改めて強さを求める覚悟を問う……。 一方、唐子は、アジトに残っているメンバーに、破獄計画続行を宣言する。』


何も出来ず助けられてばかりなのに、シロのことすら疑ってしまった自分を恥じるガンタ…
突然のことに動転して仕方ないにしろはなから決めつけちゃったこともありますからね(汗)
それどころか怖くなったらやっぱりシロに頼るばかりで、殴られるのは自分の方だったと…
無力さを痛感したガンタは千地の下へ出向き特訓させてほしいと頼むことに!
「俺は弱い自分をぶん殴られるぐらい強くなりたい…!」
仲間を護れるぐらい強くなりたいとはっきりと言葉に出したガンタが!!
こうやって改めて自分のことを振り返って反省し、できることをやろうと踏み出せるのは凄いなと
そんな覚悟の強さに免じて千地も面倒を見てくれることになったようですね!

一人パーティーに付き合ってシロの傍にいるトトはなにやら意味深な動きを…
エースマンになって護ろうとしたのに顔も見たくないといわれて酷く傷ついたんですよね
どんなにおやつをひとりじめしても胸が苦しくて仕方ない様子なのがなんともいえない(汗)
「君が痛みなんて感じる必要はないんだ 今までどおりね」
シロであるよりレチッドエッグでありつづけてほしいといってるような…
弱い人間はずる賢くて無責任と、ガンタのことを貶めるようなことを言ったりどうしたいのか(汗)
レチッドエッグとして覚醒したところを何かに利用してたりするんでしょうか、相変わらず謎が多いですね…
ってガンタが嫌いだから悪者だと一発殴りに行くシロは酔っ払ってたのか(苦笑)

引き続き脱獄計画を続行する自由の鎖のメンバーは、別ルートの出口へ向かうことに
脱出ルートに危険が生じても強行突破すると残りの人数でなんとかするようですが、やはりガンタには知らせないようで…恨まれても構わないから嘘の時間を教えたといってましたけど、本当はこれ以上巻き込まないようにという優しさじゃないのかな
最後の一人になっても諦めないで戦うとそれぞれが出発していく後ろで捨て台詞な六路が(汗)
…って唐子もたった一人で凪の救出に向かうとは!!
やっぱり凪の子供は生まれることなくあの時に亡くなってたんですね…
ショックで生きてると思い込んでたのか…持ち歩いてるロケットの中身が空のままだったのに気づいても話をあわせる唐子の優しさが切ないです(涙)

修行を続けるものの中々うまくいかないガンタに血を自分の手足を同じように扱えるようにと教えてくれる千地は丁寧ですよね
なんだかんだとしっかり協力してくれると本当に頼りになる人だなあと
墓守に対抗するための手段として音速を求めてるようですが…
コツを手っ取り早くつかめるようにとキャンディを使い強硬手段へと!
インビジブルブラックを破るにはスピードをあげるしかないと再開!!
しかしそんな時ふらっと現れたトトによってちょっと中断されちゃいましたね
シロを探しにきたとかいいながらガンタがどんな相手なのか探りをいれにきたような~…

「ちょっと死んでた」
警戒する千地の背後を瞬時にとり血を舐めたりと不気味ですー!!この行動にも何か意味が?
以前は最強のデッドマンで戦闘狂だったのだとか 行方不明になって性格が変わったとか一体(汗)
危うくガンタもトトの雰囲気に呑まれそうでしたね、千地が庇ってくれましたけど
挨拶したあとの表情の変化が怖すぎるし!!…あんまり関わらないほうがよさそうな気がしますね
とはいってもシロに妙に執着してるし今後はまたフラッと現れそうな感じもするし…

墓守部隊へ紛れ込んだ唐子の前へ場所を間違えてやってきたシロ!
というかこっそり凪を取り戻すはずだったのに喋ったことで唐子の正体もばれちゃうし(汗)
貧血状態になったガンタの最後の一発はキャンディを落とし後ろの鏡までも破壊したー!!
しかしこれで千地の言う音速の技のヒントが浮かんだ感じですかね
そんな時流れた映像によってシロと唐子が捕まったことを知り救出へと向かうガンタ!
自由の鎖の面々はその行為を無駄にしないと外へと脱出することを誓う!

部隊に囲まれたガンタを手助けしてくれたのは水名月でした
墓守のアジトの場所を教えてくれたりとなんだか丸くなったなと(苦笑)
DWから出せるよう約束するガンタにどことなく嬉しそうな表情してましたし冤罪じゃないから簡単に出所できることはないけど水名月も助けられるといいですよね…
一人で乗り込んできたガンタは渾身の一撃を放つ!!
血の寮を少なく、鋭くすることで相手に反撃の隙を与えないことで命中したようで!
ふらふらなガンタに駆け寄ろうとするシロに火花の容赦ない刃が直撃…

そして部屋の奥からは…記憶を取り戻して壊れてしまった凪が…
妻と共に子供を失い自分が墓守部隊を惨殺したことも思い出してしまったんですね
にしても子供をホルマリン漬けにした玉木もえげつなさすぎるよ!
頭ではわかっていてもこの憎しみや怒りを止めることはできないんでしょうね
世界に絶望し、人間全てを憎み無差別にオウルズアイボウルを炸裂させる凪が痛々しいです(汗

次回「救済(グレイトフル・デッド)」
ガンタ達も心配だけどマキナサイドはどうなってるんだろう(苦笑)

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2011.06.24 Fri
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話「あの夏に咲く花」
ロケット花火があがっても消えなかっためんま――…
頑張ってくれてありがとうと聡志にもお礼を言われたんですね
迎えに来ていたイレーヌさんの表情といい、本間家はもう大丈夫だろうなと
「めんまが成仏しなかったのは願いが違ったからじゃなくて…」
どうしてなのか薄々気づきはじめていたところへ呼び出しの電話がかかってきた!
他の面々もなんとなくだけどわかっていたんでしょうね…

願いを叶えるためじゃなく自分の気持ちを優先して動いていた…
めんまのためにといいながら本当はめんまの気持ちを考えてあげてなかったんですよね(汗)
仁太と一緒にいるめんまを見たくなかったから…
ずっと変わらずにめんまのことを好きなのに、仁太にしか見えないのがあまりに辛い…
独り占めさせたくないから成仏してほしいと願うゆきあつ
めんまの代わりとなってゆきあつのことを理解できる鳴子のことが羨ましいと言うつるこ
それぞれが本音を晒すシーンは凄く複雑な感じでした(汗)
でも、今の超平和バスターズにはこうやって話すことが大切だったんでしょうね
相談があると呼び出されたあの日、鳴子とゆきあつが示し合わせて仁太の気持ちを確かめようとしてるということを本人に明かしたのだと

つるこはめんまに二人に対して怒って欲しかったんですね…
だけどみんなと仲良くしたいからと何も言わず止めなかっためんま
喧嘩してまわりの空気が悪くなるよりは自分が我慢すればいいと思っていたのかな
やっぱり昔からめんまはずっと自分以外のことを優先して気を遣ってたのか…
仁太と鳴子が付き合えば、ゆきあつの理解者という立場で構わないと思ったつるこが切なすぎる(涙)

てっきりゆきあつはわかってスルーしてるのかと思ったら全くといった感じで
まわりのことはちょっとしたことでも察知してるのに自分のことになると鈍感なのかな(苦笑)
「どんな気持ちだって何もしないよりよっぽどいいじゃねえかよ!」
成仏させようと必死だったぽっぽの本心も吐露されましたね…
以前からこの態度が気になってましたが、ぽっぽがめんまの最期をただ一人見てたんですね
皆を見てることしかできなかった…めんまを助けることもできなかったという意味だったのか(汗)
高校も行かず日本を飛び出せば変えられると過去から逃げ続けてきたのかな
罪悪感に苛まれてやっぱりこの場所へ戻ってきてしまうのだと打ち明けるぽっぽが痛々しいよ…

「俺だけじゃなかった
めんまの成仏に自分勝手な気持ち持ってめんまの願いを真剣に考えてやれなくて」

本音を晒すっていうのは自分の汚い部分を見せることにもなるし、言いたくなかっただろうなと…でもこうやって奥底にあるものを吐き出すことで離れていた絆も元の形に戻ったんじゃないかな?
正直に向き合うっていうのは大人になればなるほど難しいですよね、
これでようやく超平和バスターズが一つになれた感じがしました!
号泣しながら打ち明ける鳴子のつけ睫毛がとれかけたことでその場が和みましたね、
小さい頃みたいにいつの間にか全員があだ名で呼び合ってるし♪
そして仁太も、めんまが自分だけに見えることが本当は嬉しかったのだと…
だけどめんまは誰よりも他のメンバーとも話したいと思っていた、その気持ちを無視しちゃってたんですよね

全員が集まってめんまの願いを叶えようと一致団結することに
ってゆきあつが仁太のことをリーダーと認めてくれたところが凄くよかったです!
時間はかかったけどようやく吹っ切れたんじゃないですかね…
慌てて家に戻った仁太が見たのは、身体が薄くなりはじめているめんまの姿だった(汗)
「めんま、約束する!じんたん絶対泣かす!!」
仁太ママとめんまのお願いは一緒だったのですね…
病気になっても心配させまいと強がって涙を見せなかった仁太
もっと感情を露にして隠さずぶつけてほしかったんですね、意味はわかってなくても無邪気に約束してくれためんまに救われたんだろうなと…もう願いは叶ってたのか(涙)

「いつだってなんだって行くんだよ、あの場所に!」
力が抜けていくめんまを背負って今まで溜め込んでた気持ちを伝える仁太
待ってるみんなのためにも秘密基地へと向かう――…!!
しかし到着した直後からめんまの姿が見えなくなってしまったのが(汗)
声を頼りに探す仁太と、別れを感じながら隠れんぼしようと言い出すめんま…
傷だらけになりながら山の中を駆け回ったと日記帳を使って書かれた手紙を見つけた仁太達
めんまからの直接の「大好き」とEDは反則すぎる…!

「お前見つけなきゃ終われねーだろ!」
鬼を見つけようと皆で叫ぶ呼びかけに答えためんまの声が届く…!!
って最後の瞬間にめんまが仁太以外にも見えることになるとは!
心から会いたいと思えたから通じたのかな、想いを届けることができて本当によかった(涙)
「願い、かなえてくれてありがとな 大好きだ めんま」
ここで昔の光景を重なるのがまた切ないですね
でもこれで安心して別れられると思ったのかな…
それでもまだまだ一緒にいたいと最後の我儘を言うめんまに涙が止まりません…

めんま、みーつけた!!」
それでも、超平和バスターズの皆とちゃんとお別れができて、
笑顔のまま消えていくことができた…心残りもなくさよならできたんじゃないかなと
切ないけれどこうやって皆に見送られていくラストは凄く綺麗でしたね
仁太がちゃんと登校してたり、ぽっぽが資格をとろうと奮闘してたり前向きなその後の光景が見れてよかったです
ゆきあつとつるこの関係も少しは変化していくのかな??
新たな一歩を踏み出した仁太達の後日談も見てみたいなと思いました!

とにかく凄く感情描写が丁寧で、いつも見てるうちに入り込んでしまったり…
特に一話の演出はずるいですよね…あれですっかり引き込まれたのですが
その後もめんまを通してそれぞれの葛藤や嫉妬、問題が浮き彫りになっていて
少しずつだけど仁太やまわりが段々と変わっていく描写がよかったなと!
途中のゆきあつの女装は一番インパクトありましたけどね(苦笑)
不器用ながらも仁太に一途な鳴子も可愛かったですしそれぞれのキャラも魅力的でした♪

スタッフさん、キャストの皆さんおつかれさまでした
TBやコメントでお世話になった皆様もありがとうございました!

テーマ:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.06.24 Fri
SKET DANCE 第12話「シューティングギャングスター他」
『二回戦「スピリットファイター」肉弾格闘戦で激しくぶつかるシンゾウ対椿、三回戦「シューティングギャングスター」一対一のサバイバルゲームに挑むスイッチ対デージー。白熱の試合が続くガチンコビバゲーバトル。そして遅れてやってきたスケット団の助っ人最後の一人は!!』


肉弾格闘戦の後半、戦いはますますヒートアップ!
剣を持ったら無敵な振蔵は果敢に攻めていきますが椿くんは華麗に避けるばかり…
避け続けて攻撃をしてこないのにも何か理由がありそうですよね(苦笑)
段々と動きが鈍りあたらなくなってきたところで一気に椿くんが反撃へ!
フリスケの効果が切れるのを待って時間稼ぎをしていたようですね
振蔵のデータを収集し激しい動きで相手の消耗を狙うとはやりますね
って情報通なところになにやら対抗心を燃やすスイッチが面白い♪

前みたいにフリスケを場外から飛ばそうと考えたものの、今回スイッチは持ってないようで~
はまってるものが変わったとかどうでもいいことばかりなのが(笑)
「妙な暗示に頼っている時点で貴様は弱いのだ 似非侍!」
痛いとこをつかれて精神的にも追い込まれた振蔵がピンチー!!
フリスケに頼らなくても気力を保つことができればと感じてた振蔵に協力してくれたスケット団、三人に恩返しがしたかったと思いながら倒れこみそうになったとき父親の教えを思い出した振蔵
修練の中で培ったものが再び甦ってきたようですね、気迫を取り戻した!!
一つのボールだけ残すことであえてプレッシャーをかけて挑むことに

「おかげで目は覚めたでござる」
自力で弱点を克服して立ち上がると奥義「四連」で椿くんの残りのボールを全て粉砕!
なんだか急に振蔵がカッコイイキャラになってましたね(笑)
元々実力はあるんだからあとは精神面の問題ということで、椿くんを圧倒できたのかなとw
というか試合終了してバシバシスケット団に叩かれた振蔵の方が重傷ですw
自分を見つめなおすことができたと、これでフリスケは必要ないかと思いきや…
気力を使い果たして腑抜けた表情で気絶してるのが~(苦笑)
って染料ついたまま落ち込んでる椿くんの画がw
振蔵が誰と戦っているのか教えてくれる会長も優しいですよね♪

シューティングゲーム対決はスイッチVSデージー!
「ノーコンだけど任された」
あはは、やる気は十分だけど本当に大丈夫なのかと不安になる(笑)
にしても特設ステージをわざわざ設定したりとミモリン、財力注ぎすぎですw
黒スーツスイッチがカッコイイ~!!
赤外線照射拳銃をセンサーにヒットさせ、三ポイント先取できれば勝ち…
対戦前にお互いを挑発したりと中々のやりとりでしたね
というか中の人つながりを考えるとこの毒舌合戦も面白い(コラ)
…ってデージーの誕生日って2月じゃなかったですっけ??

身を隠し相手を伺うのが定石と考えている椿くん、だけどデージーは一筋縄じゃいかないんですよね
行動に迷いがないデージーはこういう勝負事には滅法強いと!
まずは先手必勝…と思ったもののスイッチの一撃は外れたー!!(苦笑)
その後も次々とヒットさせられて一気に形勢が不利になってしまったのか…
パソコンをうまく利用して逆に点数を稼ぐスイッチがナイスですね♪
しかも効果音を使ったことでデージーには弾が残っていなくてもスイッチの銃にはあると
銃を持ち替えさせる時間は与えないと一気に攻めるスイッチがカッコイイなぁ!
…ってそこで挑発に乗って勢いに任せて撃っちゃうとはw
明らかにスイッチが負ける気配がしてきたものの、ボッスンは信じてるんですよね

「あの女は一つ気づいていないことがある そこをつけばチャンスがある」
空の銃を投げ、左腰から二丁目の拳銃を抜き撃ったスイッチ!
センサーは同時に反応したかに見えましたが極僅かな差でスイッチの勝利に!
実は両利きだった…って左手でホルダーに仕舞うの失敗してましたがw
落ち込んでぬいぐるみ抱えてるデージーもなんだか可愛いくみえてしまう(笑)
副賞対決は恋愛シュミレーションゲーム!
声優の仕事で忙しいモモカは案の定こられないそうで、男子三人テンパりすぎです!!
そんな中新たに頼んだ助っ人はロマンだったと!ボッスン@吉野さんの巻き舌がw
早速せっていに入り込んだロマンとミモリンの対決はどうなる!?

次回「ピクシーガーデン」

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2011.06.23 Thu
NARUTO疾風伝 217話「潜入者」
香燐を連れて、置き去りにした木の葉メンバーと共に里に帰還することにしたナルト達
裏切られたことですっかりサスケのことを否定する香燐が素直じゃないなぁ…
こんなときでも水月や重吾のことを気にしてたりとやっぱり優しいなと
って追いかけてきたヤマトに思いっきり怒られることになったナルト!
絶対に行くなと言われるのを破ってこっそり脱出しちゃいましたからね~
宿の床に穴をあけた後始末をさせられたりとホント苦労人ですよねw
いいタイミングでやってきてくれたとか、ヤマトが気を抜いてたせいだとか口でカカシに言い包められるヤマトが面白いです♪
確かにナルトがいなかった今頃…だったかもしれないですけど…
だからって全部ナルトの行動を容認しちゃ元も子もないですよね(苦笑)

雲隠れでは五影会談のことを踏まえて連合軍を結成するということについて会議を行うことに
鮫肌を戦利品と持ち帰ったものの実はその中に鬼鮫が気づかれないまま潜んでいた!!
首をはねられた鬼鮫は白ゼツが身代わりとなったもので実は本体は生き延びていたんですよね…
一度接触した相手のチャクラをコピーして成り代わる白ゼツの分身能力は感知タイプの忍でも見抜かれることなくすんなり里に侵入して諜報活動を行うことにしたようで(汗)
鮫肌は鬼鮫のチャクラと融合しているから相手にも簡単には気づかれることはないと

木の葉メンバーの隣で一緒になって寝ちゃうナルト、とりあえずは吹っ切れたのか…
起こすのかと思いきや…ってサクラに思いっきりツッコミされてましたけど(笑)
さりげに痛いとこを突く香燐といい、なんだかんだと香燐も順応性高いんじゃないかなぁ
呪印がなくなったことで根にも動揺が走っていましたが、サイも気づいたようですが…
にしても香燐から直接サスケが殺したと話すことになるとは…少しの間とはいえ火影だった相手を
手にかけたとあらばサスケの状況はさらに悪化の一途を辿ることになりますね(汗)

ようやく起きたキバはサクラが一人で向かったことに相当ご立腹のようで無理もないですが
その前にもサイがナルトに知らせていたりで結局逃亡を許してしまったりと愚痴の連発(苦笑)
悩んで中々答えを出せなかったナルトに頭が悪いわりに考えすぎてたと便乗するサイがw
でも最近ずっと張り詰めてたのでこういう口喧嘩シーンは和みますね♪
もっとサイの厳しいツッコミが増えるといいのにw
うん、でも成長したサイは笑顔も自然になりましたしいい表情が増えたなと!

そんなナルトに温かいチャクラを感じる一方で奥に暗いチャクラを感じた香燐…
これって九尾チャクラのことなんでしょうけど、封印が漏れかかっているとはいえ
このチャクラを感知できる香燐はやっぱり凄いですよね(汗)
にしてもどうやらサスケと似たチャクラを見たみたいだし、このあたりは気になりますね…
サイを探してこの場へとやってきた根の者達、これからどうなるかは後日ということのようで

一方、会議を終えて大名に忍連合軍の認可を求めていた雷影たち
残りの尾獣が八尾と九尾だけということもあり手を結んで協力しあった方がいいと、
命をかけたギリギリの戦いに繋がるということで承認せざるをえなくなったようですね
最後は雷影の気迫に圧される形になってましたが全てうまく承認されたようでよかったです
不安に感じる若い忍に向けて情念を込めた演歌ラップを披露するビーがww
ビーなりに元気づけようとしたんだろうけど雷影に思いっきりドロップキックで止められたー!!
あはは、こんな非常時に何やってるのかって思ったんでしょうね(苦笑)
二人のやりとりが増えてて面白かったです♪
そういえば、今週の作画いつもと違うな~と思ってたらレベルEの方だったんですね
なんだかカカシの口元が妙にはっきりしてたから気になってました(笑)

次回「動き出す大国」

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2011.06.22 Wed
今期終了アニメの評価をしてみないかい?12 その3
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5107.html


ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


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2011.06.22 Wed
Steins;Gate 第12話「静止限界のドグマ」
『7000万年前の荒野に時間跳躍する夢を見た岡部。白昼夢のような奇妙な感覚から目を覚ますと、まゆりが泊まり込みで制作していたコスプレ衣装、そして紅莉栖のタイムリープマシンが完成を迎えていた。ついに“時空を超える装置”を手に入れた岡部たち。しかし、岡部はタイムリープマシンの実験を中止。事実を世間に公表し、研究機関に装置を託すことを決める。ラボメンたちも岡部の決断に賛同し、それぞれの労をねぎらうためにパーティーが開かれる。犬猿の仲である紅莉栖と鈴羽も顔を合わせるが、まゆりの気遣いで和やかなものに。だが、穏やかな空気がにわかに破られる。テレビには緊急ニュースが映し出されていた。爆弾テロの予告によって秋葉原駅を通るJR各線が運転を見合わせるというニュースに、岡部は悪い予感を覚え、鈴羽はなにかを言いかけてひとり飛び出してしまう。そして、彼女と入れ替わるように、5人の武装した男たちがラボに押し入ってきた。彼らに続いて岡部らの前に現れたのは、黒いライダースーツに身を包んだ桐生萌郁であった。彼女の目的は完成したばかりのタイムリープマシンと開発者たちの身柄の確保。そして、「椎名まゆりは、必要ない…」と言うと、彼女の眉間に銃口を向けて引き金を引いたのだった。』


七千年前の地球にタイムマシンで送られたと岡部に話すまゆしぃ
たくさんの世界線の移動し、自分達はその中の一人でもオリジナルでもあると言える…
もしここで消えても七千万年後まで意思が続いてるから大丈夫だといってましたが
これは何かを暗示したものだったんですかね?
そういえば以前も夢の中だったかで警告のようなこと言われてましたし(汗)

脅迫メールのせいですっかり気落ちしてしまった岡部…
なんだかぼんやりしてどこか上の空といった雰囲気が(汗)
そしていよいよタイムリープマシンが完成し準備も整ったようで!
思ったよりもシンプルな作りでしたが、理論上は記憶を過去に送ることができるはずだと
記憶をデータ化しても容量が大きすぎて無理があるため、一度LHCで生成したブラックホールの力で圧縮し、再び電話レンジに戻しDメールと同じ方法で送信する…
セルンとダイレクトに回線が繋がりLHCを自在に使える今だからこそできるというわけなんですね
結局回線が繋がった原因は謎のまま進めてるというわけですか…それって危ないんじゃ(汗)

過去の携帯に送信されたデータは拡散電波を利用して過去の自分にコピーされ、未来の記憶を持つことになる…とりあえず過去に送信できるのは最大で48時間前までだとした紅莉栖、それ以上だと脳にも影響があり失敗してしまう可能性が大きいと
「電話レンジやDメールと違って誰かが被験者にならない限り実験はできない」
物体ではなく人間でしか試せないから、もし失敗した場合も想定すると踏み切れないですよね…
メールのこともありますし、この状況で実験を続けるにはあまりにも不確定要素が大きいかと(汗)

確かめたいと思うものの実験は中止しこの装置を世間に公表ししかるべき機関に渡すという岡部
成果が出れば嬉しいし研究者としてももっとつきつめたいだろうけど…
これ以上深入りしても悪い方へばかり進みそうですしね…やはりこれが一番いい方法かと
ラボメンもこの意見に同意することに決めたようで!
一番嬉しそうなのはやっぱりまゆしぃでしたね、ずっと岡部のことが心配だったんだなぁ
そんなまゆしぃを見てどこかほっとしてる岡部もこれでよかったと思ったんじゃないかと

にしても相変わらず紅莉栖の味覚は破壊力がありすぎるw
グレープフルーツの酸味と納豆…ってどうやってもミスマッチですから(苦笑)
慌てていつもどおりの行動に出た岡部を見て安堵した紅莉栖
父親とのことを考えれば自分だって研究を進めたい気持ちもあったろうけど、
それでも中止になってほっとしたのは他のメンバーのことも考えてだろうなと
夢中になっていた自分達よりもまゆしぃのほうが冷静にまわりを見ていたのかもしれない…
だけど他のメンバーが必死になっているから強くはいえなかったりしたのかな
そんなに深くは考えてなかったにしろまゆしぃも本当にラボメンのことが大切なんだなと

「心配するな ラボメンが抱えてる問題は必ず俺が解決してやる 大切な仲間だからだ」
装置を開発したことでまた父親との間の亀裂が大きくなるかもしれないと不安に思う
紅莉栖を慰める岡部が久々にかっこよかったですね!
真面目に返されて照れながらもお礼を言う紅莉栖が可愛い~
…せっかく素直になったのに熱でもあるからおかしなことを言い出したとか失礼なことをw
最近二人っきりになるといい雰囲気になってますよね、お互い照れてるのにニヤリです♪
普段はいいこといってもそのあとに茶化したりして台無しにしちゃってますからね(笑)
紅莉栖がテンパっていつも以上のツンデレぶりが(ぁ)

早速サラダを作ろうとする紅莉栖に対してダルと岡部の死亡フラグが立ってるしw
しかしここに鈴羽がやってきたことでまた険悪ムードになっちゃいましたね
あまりに敵視してくるから最近じゃ紅莉栖もイラっとしてる感じですよね…
「私は君のことを君以上に知っている
君が本質的にどういう人間でこれからどういうことをやっていくかも」

やっぱり鈴羽は未来の紅莉栖を知っているということなのか…

とはいえいきなりこんな宣告受けても言いがかりか何かとしか紅莉栖は思えないですよね(汗)
仲裁に入ったはずなのに反撃に遭ったり痛いとこをつかれて状況を悪化させちゃったり~
「みんなでいるときは仲良くしたほうが楽しいと思うよ」
見かねたまゆしぃが喧嘩は嫌いだと間に入ってくれました
さすがに女性二人も黙らざるをえなくなったようですが
こういうときのまゆしぃの穏やかな性格は癒されるし助かりますね!

デザートをかけた雷ネットゲームで盛り上がる岡部と鈴羽
表情に出やすい鈴羽は格好の餌食となってるみたいですが…紅莉栖が意外な助け舟を!
あまりにも劣勢だったから可哀想でちょっと言ってあげたりしたのかな?
まゆしぃにもお礼を言われてましたが、紅莉栖も色々思うところがあったんだろうなぁ
もしかしたら父親と過ごした楽しい時間がまた浮かんでたのかもしれないですね…

ゲームで負けて屋上へ頭を冷やしにいった岡部、そのあとの砂時計の砂が落ちてなかったのが(汗)
って懐中電灯がないからってサイリウムセーバー持ってきたまゆしぃがちょっとしたホラーでしたw
装置を公表すればお金が入るし、増えたラボメンの分の家具も用意できると喜ぶまゆしぃ
「もう大丈夫だね まゆしぃが人質じゃなくても」
いつのまにか人数も増えてとても賑やかになったと話す一方でどこか寂しそうな…
最初はラボメンもこの二人だけだったんですね、てっきりダルとで三人組だったのかと(汗)
岡部の傍にいる理由として『人質』といってたりしたのかな…本当の意味が気になります!
なんだかこんなこと言われると本当にまゆしぃが消えちゃいそうで不安になりますね…

そんな時、爆破テロの予告で路線が停車したというニュースが入る!
セルンと回線が繋がったことを知った鈴羽の表情が一変、
今すぐ…と言いかけてやめましたが危険だからこの場から離れるように伝えたかったのか…
そのまま何も言わずに帰ってしまったりと明らかにおかしい態度でしたね
もしかしたらこれから起こることを阻止するために飛び出していったんでしょうか??
砂時計が止まり、まゆしぃの懐中時計も壊れて止まってしまったことが更なる不吉が(汗)
突然ラボに侵入してきた謎の集団によって状況は一変することに…!!
銃をつきつけられ身動きのとれなくなった岡部達の前に現れたのは萌郁!
「タイムマシンはセルンが回収する」
あわわ、萌郁がセルンの構成員だったってことですか!?
IBN5100を必死に探してたのもこういうことだったんですかね…
ハッキングのことも萌郁から連絡されてセルンに伝わっていたことになるのかな(汗)

「椎名まゆりは…必要ない」
容赦なく引き金を引いた萌郁によって目の前で犠牲になってしまったまゆしぃがー!!
なす術もなく必死に叫んで呼びかける岡部が痛々しすぎるよ(泣)
なんというか衝撃のラストになってしまいましたね…
これで岡部もまたこの事実を変えようと過去改変をするんじゃないかと
できるならば助けられるといいですけど…というかどうにかして助けて欲しいです!
一気に物語が動き出したようですが、今後はどんどんシリアス展開になっていくんでしょうか?
でもこうなると今まで接点のあったフェイリスや天王寺も危険なのでは…
…セルンが世界を統治してしまうというのがいよいよ現実味を帯びてきましたね(汗)

次回「形而上のネクローシス」

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2011.06.21 Tue
BLEACH 327話「朽木家の誇り!白哉VS白哉!」
尸魂界へ到着した途端断界へと送られてしまった一護はどうなったのか…
無事だとは思いますがやっぱり戻ってくるまでには時間がかかるのかな?
一方、兄様VS霊骸兄様のバトルも開始―…
霊骸兄様の鬼道を読んで冷静に攻撃する兄様、瞬歩で一気に間合いを詰めて動きを封じようと!
しかし相手が自分なだけあって一筋縄ではいかないようですね、兄様の顔に傷がー!!(汗)
千本桜を解放しての戦いとなりましたが霊圧を消耗してる分兄様の方が若干不利ですよね…
勿論兄様なら自分自身にも負けるはずないと思いますが!

狛村さんVS霊骸砕蜂!
素早い動きの砕蜂を対処しきれず雀蜂を受けたものの、豪快に力で圧倒する狛村さんがw
一撃で倒せなければ意味がない砕蜂の動きを読んで軌道をずらしてあてれば勝てると
これに対し大量の分身で狛村さんをとらえようとする砕蜂が連続で叩き込む!!
狛村さんは背中に蜂紋華を受け、瞬閧でそのまま弾き飛ばされることに!

山爺VS霊骸京楽さん・浮竹さんの方もまだまだかかりそうですかね(苦笑)
不精独楽で山爺を阻止しようとして流刃若火の炎にまかれた京楽さんもすぐに回復…
圧倒してるとはいえ長時間の戦いに霊圧が弱まってきたようで治療の時間も短縮されてしまうと
ただで山爺がやられるわけないですし何より羽織を脱いでないからまだ大丈夫ですよねw
二人が距離を詰めてきたのを見計らって焱熱地獄を発動させたー!!
大技でさくっと倒して終了するといいですけど…これって自身も焼き尽くす技ですよね(汗)
気づいた卯ノ花さんが治療してくれることになるのか…

行方が追えなくなった一護のことを知り自分のせいだと思いつめる望実
やっぱりこのことで一護を巻き込んでしまったことを後悔してるんですかね(汗)
そんな望実に一護なら大丈夫だと元気づけるコンが優しいなぁ!
それに一護が自分の意志で決めたことだから気にする事ないと言われ安心できたようで
なんだかんだとコンの言葉に励まされてることも多いですよね、照れ隠しで仲間でもないと否定するコンがw
現世メンバーはこのまま尸魂界に行かず一護が戻ってくるのを待つことになるのかな

雀蜂を避けきれる体力を先に削ろうと瞬閧で狛村さんを追い詰めていく砕蜂
久しぶりにみるけど砕蜂の体術でのバトルも凄いですよね
ギリギリのところで天譴を掴み砕蜂と振りかざした狛村さんの攻撃も炸裂!
なんとしても山爺の加勢に向かうためにもここで負けるわけにはいかないと
任務で戦うという砕蜂に、何も背負わずに力を高められるわけはないと本当の理由を問う狛村さん
ってやっぱり夜一さんに追いつくために…っていうのが根本にあるんだろうなぁ(苦笑)
本当に砕蜂って夜一さんのこと大好きですよねw

狛村さんの黒縄天譴明王に雀蜂雷公鞭で対峙する砕蜂
どっちも破壊力凄い技だからなんだかこのシーン別のアニメみたいでしたw
というか実際これだけ巨大な力がぶつかったら瀞霊廷も無事じゃすまないんじゃ(苦笑)
真正面からぶつかった二人はお互いが戦闘不能となり相討ち状態に
ボロボロになりながらも千本桜景厳を向ける兄様、続きはまた次回へ持ち越しですね
相変らず望実の身体の秘密も謎ですけど、そろそろ明らかにしてほしいです

☆次回予告☆
次回はついに因幡にたどりついて隊長たちとの全面バトルになりそうで!
って予告で兄様がはっきり映ってたので決着がつく前にネタバレになってるような(苦笑)
どれだけ凄いのか兄様について語る恋次とルキアが面白すぎる♪
…恋次は財力しかアピールしてなかったですけどw

☆死神図鑑ゴールデン☆
それにしてもまだミュージカルネタ引っ張るんですね(苦笑)
って思って公式覗いてみたらどうやら連動してのスペシャル企画のようで~
七緒ちゃんの好みの人聞いておいて自分の好みをアピールする京楽さんがw
出演しようと仕事中に練習してたりとこの二人のやりとりも面白いです
というか中の人的に出演されても全然OKですよね♪

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2011.06.20 Mon
銀魂 213話「鉄の街」
巨大な勢力を前にたった四人で対抗する銀さん達!!
竜巻のような勢いで人を蹴散らしていく銀さん、清掃モードで殲滅するたまさん、
お互いをカバーしあいながら戦う神楽ちゃんと新八みんなカッコイイよ♪
たとえ数で負けてはいても絆の強さだったらこっちが絶対上回ってますよね!
しかし西郷さんと平子はやはり別格というか油断ならない相手のようで…
雑魚を相手に時間を稼いでその隙にキャサリンにてる彦を人質から解放しようとしてたのか…
こんなときでも西郷さんも助けようとする銀さん達はやっぱり優しすぎます!

さらに万事屋に放火されまたもや追い詰められた状況に…!
火消しに人員を割けば銀さん達の連携が崩れると見てやったんですね、相変わらず腹黒い(汗)
しかし窮地に陥った中助っ人に現れたのは火消しの辰巳だったー!!
その他にも鉄子や小銭形やらこの前見た懐かしい面々が続々と駆けつけてくれたりと頼もしい!
源外さんのカラクリもかなりの戦力になりそうだけど、マダオは混じって何してるんだかww
ホスト軍団は無駄にキラキラしててなんだかつい笑ってしまう~
…銀さん、ホストまでたらしこんでしまったのか(笑)
かぶき町は何が合ってもキャバ嬢のものだと宣言するお妙さんに本気でドン引きしてる銀さんがw


「自分の手で大切なものを護り通してみせます 私達の大切な友人…万事屋さんを」
ここに来てくれた人たちはみんな銀さんがいろんな方法で助けてきた人たちなんですよね
何も言わずにこうやって集まってくれるんだから改めて人の繋がりって素敵だなと思いました
辛くても捨てずに抱えてきたからこそこの状況があるんじゃないかなと
すっかりとまわりを取り囲まれた今度は銀さん達が相手の勢力の上回る軍勢に!
かぶき町の女王を名乗って敵を一蹴するお妙さんが怖すぎるよw
町がどんなに壊れてもそこに人がいればまた立て直せると本当にここは強い鉄の町ですね
というかマダオ、全然役に立ってないどころかむしろ迷惑かけてるとしかww

「負けだっつってんだろ てめーらこいつら怒らせたからな」
この戦況を見れば既に決着は見えてるとここから退くように促す銀さん
しかしまだ諦めてないし、次郎長の下にはいかせないと向かってきた平子と西郷さん!
二人に対峙するのは勿論銀さんからこの場を任された神楽ちゃんと新八ですよね
裏切られるのも騙されるのも慣れてるけどお登勢さんを傷つけたことだけは許せないと!
万事屋が三人揃ったからには何がなんでも護り通すと覚悟を決めてる神楽ちゃんもなんてカッコイイものか…二人とも銀さんの背中を見て成長してきたんだなとほろり(涙)

「侍に花なんざ似合わねェ」
攻撃に身を転じた新八と神楽ちゃん、一撃で叩き伏せたー!!
やっぱり強い芯を持って戦う二人が負けるはずないですよね、信じて待ってる銀さんもカッコイイ♪
立ち上がろうと手を伸ばす平子が切なかったです…次郎長の役に立ちたい一心だったのか
独り言だといいながら西郷さんを気遣う銀さんと、エールを送る西郷さんとのやりとりにしんみりです…それぞれ信じるもののために戦ってきただけで決着がつけばそれ以上手を出さない銀さんも男前です!

ちょ、オカマさん軍団が自分から狂四郎相手に斬られにいってるんですがww
後ろで見てる鉄子も大分引いてる感じがしましたし(笑)
オカマ用暗殺剣とか、一子相伝のカマ仙流とかなんか変な設定が出てきたw
さくっと斬られちゃったものの実は狂四郎が持っていたのはレプリカの刀だったようで!
一芝居して倒したふりをしていたというわけですか~これはこれでいいのやら(苦笑)

「私は一人になったって親父の味方です」
平子はただ父親に振り向いてほしかっただけなんですよね…
全てを投げ打ってただひたすら次郎長のために、と躍起になる平子も痛々しい…
まわりが離れていって侠客とは全然変わってしまっても自分だけは離れないと必死だったのか、戦争が終わってないからまだ自分達の下には戻ってこないと理解していた平子の母親も強い人だなぁ
約束を破るはずないと最後まで信じて待っていたけれど間に合わなかったんですね(汗)

目の前に現れた華陀の援軍の刃の矛先は平子へとー!!
それをギリギリのところで庇ったのは西郷さんでしたが…平子も完全に華陀の掌の上だったと!
起爆剤として抗争を引き起こしたところで最終的には四天王を全部潰して自分が頂点に立つため…
「この街はもうわしのもの…
いや宇宙海賊春雨第四師団団長華陀のものといった方がいいのかえ」

お互いが潰しあってるうちに虚をついて一気に攻め込むつもりだったんですね、裏の顔が明らかに!
次郎長が手段を厭わずまわりからどんなことを言われてもかぶき町から離れなかったのは天人から護るため――悪役になっても人知れず孤独な戦いをしていたというわけですか…

「かぶき町をなめるなよ」
天人に勝つために自分自身が変わり戦ってきた…
まだまだかぶき町がそう容易く手に入るはずがないと次郎長も信じてるんですね…
ドスの聞いた次郎長@菅生さんボイスがカッコイイです♪
ってこの場に万事屋三人も到着!!一気に盛り上がってきましたね!
本当の敵はもっと別のところにいる…気づいたときには遅いと西郷さんたちもピンチに…
「しぶとく図太くしたたかにしなやかに それが私達ってモンじゃないのかい」
戦意も喪失してしまった面々の前に颯爽と現れたお登勢さん!!
あわわ、もう起き上がって大丈夫なんですか??でも復活してくれて本当によかった(涙)

「てめーら信じて頼んでんだ だったらてめーらも俺を信じろ」
この場は一人残り、神楽ちゃんたちには人質を助けるようにと頼む銀さん!
頭ぽんぽんとあの横顔のかっこよさは半端ないです、痺れました♪
この一言で二人の表情ががらっと変わって不安が吹き飛ぶのがまた凄いなと!
次郎長も春雨も全て殲滅すればいいだけの話に便乗する次郎長とのやりとりもよかったです
やっぱりこの二人、やり方は違うけれど根本で通じ合う部分が多いから意気投合するんじゃないかな…

「俺が殺るまで死ぬんじゃねーぞ」
目の前の敵を一掃しながら背中合わせになる構図がたまらないです!!!
華陀の部下を叩いたら二人での一騎打ちに縺れ込むんでしょうか…
いよいよかぶき町四天王篇も来週で決着がつきそうですね
次回は佐藤女史が作監に…ということで待ち遠しすぎる~!

次回「お控えなすって!」
予告の血まみれ銀さんにドキッとしたのは自分だけじゃないはず(!)

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2011.06.20 Mon
花咲くいろは 第12話「じゃあな。」
喜翆荘の記事の評価をしたのが皐月さんだとわかり、ショックを受けた緒花
身内のせいでと謝る緒花のせいじゃないといってくれる徹、言い方はキツイけど優しいですよね
でもこんな風に慰められたらますます引きずってしまいそうな感じで…
二人はやっぱり心配して迎えに来てくれたのかな、三人はビジネスホテルで一晩明かすことに!
色々なことが起こりすぎて眠れない緒花の様子を気にして様子を見に来た徹
いきなり彼女がいるかどうか聞いてましたが、こういうタイミングだったのか(汗)
にしても女性の扱いもうまくないけどいい人だから頑張ってください…ってこういうの好きな相手から言われたら大打撃かと(苦笑)
どうして徹がため息ついて盛大に落ち込んでたのも気づいてなさそうな~

緒花がショックを受けてる理由もコウちゃんだってばればれでしたね!
今頃彼氏だったかもしれないとしどろもどろになってる様子を見て図星だと
表情に出やすいからわかりやすいんでしょうね
でも徹もこんな風に追及するつもりもなかったんだろうなぁ、
ついつい緒花のことが気になって言い過ぎちゃうところもあったんだろうなと
というかこのやりとりを聞いてたみんちの表情が切ないよ(汗)
ずっと傍で見てるから徹が本当は誰のことを考えてるかわかっちゃうんでしょうね…

「松前皐月を誘拐したいと思います!」
喜翆荘を無理やりにでも連れて行こうとまた凄いことを提案した緒花が(苦笑)
びっくりしてる民子と対照的に、コウちゃんを連れてくることを条件に了承した徹!
それもこれもモヤモヤしてる緒花のためを思ってのことですよね
コウちゃんを連れてくるまでの間、二人は東京観光で時間を潰すことに
名店の味を覚える絶好の機会ということでもあるけど、デートっぽくなるのかな~

携帯にかけてみるもののコウちゃんとの電話は通じず…
こういう時に限ってなんだかタイミングが悪いですよね(汗)
連絡もとれず、バイト先に訪れても会えないということでこのままでいいかと思いはじめた緒花
いつもならこんな簡単に自己完結しないのに、やっぱりコウちゃんと対面するのが気まずいのか…
そんな時、コウちゃんと同じバイト先の女の子に話しかけられることに

告白した場所で、その気がないんだったらコウちゃんのことを解放してほしいと
五十嵐さんも一度振られたのに緒花に諦めてもらうよう説得したりと中々図太いなと(苦笑)
答えを待ちたいのも自分がしたいからだし、見守ってないと危なっかしいからと緒花のことを見てくれるコウちゃんが男前だなぁ…そんな好意に胡坐をかいてはっきりと返事をしないのはズルいしコウちゃんの気持ちを考えてないと伝えたかったんですかね
おまけに緒花は生物として好き…とか微妙な答えだったしw
やっぱり友達以上としては見ることができないのかな?
これ以上コウちゃんの優しさを踏みにじるようなことがあれば許さないといわれちゃいましたね…

一方、二人で有名な店をまわりながら食べ歩いてたみんちと徹!
最初はおいしそうに食べられたけどさすがにこうボリュームのあるものが続くと…
吐いてでも食べろっていうのは逆にどうなのかと思いますがw
緒花のことはついでと誤魔化してましたけど、気になってしょうがない様子の徹が(苦笑)
そわそわしてるのがわかりますし、あちこち回ることで気を紛らわせてるのかな?

「もし私達が出てくるドラマがあったのなら、悪役は私なのかもしれない」
考える時間がある分緒花も色々と思うことがあったようですね…
ようやく連絡がついたコウちゃんは寝てて電源を切ってたようで
徹を呼び戻しにやってきたとき、コウちゃんと入れ違いになってたことを知ることに
たまたまとはいえ気づけなかったことにはまたショックですよね…
頑張ろうと飛び出してきたものの結局はコウちゃんに頼りっぱなしで相手の気持ちを考えなかった…
自分のことしか見えずまわりを振り回してばかりだったと迷惑をかけていたことに気づく緒花
じゃあな、って言ってたのはこの場面だったんですね

緒花の行動はびっくりするところもありますが、相手のことを考えてないわけじゃないですよね…
今までは現状に精一杯でまわりを見る余裕がなかったこともありますし、気づけたのは時間の余裕ができたからじゃないかなと!それに間違いに気づいて反省できる緒花は凄いなと思います
一番泣きたいのは自分じゃないと必死で堪える緒花が…
にしても「またな」と返してくれることはもうないのかな…切ないです(汗)
二人はこのまま…という展開にやっぱりなってしまうんでしょうか

緒花が戻ってくるまでクレーンゲームで時間を潰す徹
ホント、落ち着かないから無理やり気を逸らしてるんですかねw
それがわかっちゃうみんちの気持ちを思うとまた辛いものが…
皆がそれぞれ輝こうと頑張っている、相手の気持ちを優先することも大切だと気づけたのかな
皐月さんとコウちゃんを旅館へ連れて行くことは諦めようとした緒花
そんな緒花に皐月さんを迎えに行って直接文句を言おうとする徹がなんだか頼もしいです!
こうやって支えてくれる人たちもいることを忘れちゃいけないですよね

勤務先の出版社へ出向くと、スーツケースを持って万全の準備をしてきた皐月さんが~
というか休みがとれたから温泉へ…ってあれだけ拒否してたのにどういう風の吹き回しですか!?
行けるようになったってそんなの納得いかないですよね、どんな気持ちの変化があったのか…
ガツンというはずだった徹も音楽の趣味があったことですっかり意気投合しちゃってるしw
年上好みなのか、血筋が好みなのかって色々と悩んでるみんちも苦労しますよね(苦笑)
緒花から思ったよりもいい人と言われて訂正したりと必死なところがちょっと可愛い♪
コウちゃんのことが話題にあがると今度は徹が気にしたりと複雑な状況にw

旅館へ行く気になったのは、昔、女将さんに向かって言った言葉を思い出したから――
いつも仕事に忙しい女将さんに向かってはっきりと不満をぶつけたことがあったのか…
大人になった今は生活のために仕方なかったというのも理解できるようになったんでしょうか
過去に振り回された経験があるなら緒花のことももうちょっと見てあげればよかったのになと(苦笑)
「母親が正しくないって幸せなことなんだから」
いくら外面を飾り立てたところで内面が充実していないと意味がない…
旅館の本質をちゃんとわかってるあたりはずっと女将さんの仕事を見てきたからですかね
というか皐月さんは反面教師になって身を持って教えようとしてたりしたのかな??

山のように責めることがあるだろうに、開口一番喜翆荘のことを気にする緒花
ようやく落ち着いてまた東京で暮らせるようになったのに、あえて眠ってるときに戻ってこないか聞いたのは緒花がどういう答えを出すかわかってたからですかね…
「もう、東京に戻ってもコウちゃんとは前みたいに戻れないんだ――…」
ってこれでコウちゃんとのことは区切りがついちゃったということでしょうか
なんだか自分の居場所は…と緒花の中で出掛かってる感じですがどうなるのか…
このままじゃあまりにもコウちゃんが不憫ですしはっきり伝えた方がいいんじゃないかなと思いますが(苦笑)

次回「四十万の女-傷心MIX-」

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/28903495.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/06/-12-17.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/06/12-03d7.html

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2011.06.19 Sun
青の祓魔師 第10話「黒猫(ケットシー)」
『仲間と共に候補生(エクスワイア)に昇格できたものの、大量の課題を前に、燐はすでにうんざり気味。そんな中、雪男に緊急の祓魔任務が入る! 騎士団の使い魔が凶暴化してしまい、その対処が命ぜられたのである。』


学校の門番を務めていた使い魔は主人が亡くなったことを聞いてしまうことに…
もしそれがわかってしまった元の悪魔に戻ってしまうのか、全部筒抜け状態で(汗)
買い物もちゃんとできない燐にイラっとしてる雪男が呆れてましたねw
しかし、候補生になっても訓練生特に変わらず課題ばかりの毎日でうんざりの燐
すぐにでも実戦で力をつけたいと思ってる燐にとっては物足りないんでしょうね(苦笑)
ランクからするとまだまだ下っ端ということで、聖騎士になるのはどれほどかかるのかと
パラディンは最強の祓魔師に与えられる称号であるしなにより燐に任務はさせないと

「…そのうち魔神の炎に全てを支配されるぞ」
命令無視に独断行動が多いと注意するところも多いけど、力に頼りすぎてるのが危険…
確かにいざというときまわりに人がいたら剣も抜けないし炎も使えないですからね
自分の身体のことも省みずにやる戦い方は心配になるし雪男の言うこともわからなくはないけど、そんな燐に助けられてる部分も多いのになと思ったり(苦笑)
ただ相変わらず真面目に受け取ろうとしない燐につい喧嘩口調になっちゃったんでしょうね
いつのまにかメガネの話になったりおつかいの話をぶり返したりどっちもどっちですがw

知識も技術もないから単純な戦い方しかできないという雪男に我慢できない燐はつい手を!
ぶつかったメガネは天井からはねかえって再び雪男の頭へ~
「笑い事じゃねえんだよ…!!」
大事なメガネを割られ笑われたことで雪男がマジギレしたー!
普段から色々我慢してるからこうなるんじゃないかとw
何事もなかったように机の中にはスペアが大量に用意されてたりとツッコミどころが(笑)
直後早速任務が入り出かけることになりましたが、嬉しそうに尻尾パタパタさせてる燐が可愛い♪
あれだけ注意されたのに特に気にせずついてきちゃうとことか、くじけないですよね
二番目のメガネが心配とか真面目にいってるとこがおかしいよw

「あの猫又は…神父さんの使い魔なんだ」
養蚕の守り神として大事に祭られていた猫又は人々と共存して暮らしていたものの、時代とともに養蚕の仕事が廃れたせいで守り神の存在は忘れられ神社が破壊されたことがきっかけで悪魔化――
凶暴化したクロを止めようと麻酔弾を打ち込んで動きを鈍らせ聖水を投げたものの歯が立たず…
致死節が解明されていないから詠唱騎士でも対応できないし処理に困って雪男を呼んだと
工事現場で起きた怪奇現象を対処するために最後の手段として呼ばれた獅郎はたった一人で説得しその後クロと名づけ自分の使い魔としたんですよね…燐も獅郎が聖騎士だったと知ることに
特に深く考えず聖騎士になろうとしていた燐もまさかそんな凄い祓魔師だとは思ってなかったようで

いざというときのために調合した薬を獅郎から受け取っていた雪男
クロを楽にしてやれる…とあらば処理するためのものなのか…
「うそつき…獅郎は最強なんだから…
獅郎は死なないんだ 獅郎は帰ってくる かえってくるんだ!」

って必死に訴えてるクロの気持ちを思うと切ないです…ずっと帰りを待ってるのが(涙)
でもそんなクロの言葉がなぜか燐にだけはなぜだかちゃんと聞こえるんですよね

「お前の言うとおりサタンに頼らず頭使って戦ってやるよ!」
殺す前にまず説得してみせるとなにやら自信ありげな燐はどうやってみせるのか~
獅郎の息子だと名乗ったところで、死んだという事実をつきつける燐!
…頭を使うってまさか頭突きでクロを倒しちゃうとは単純すぎる(苦笑)
まぁ色々試行錯誤してというより直球勝負なところは燐らしいと思いますがw
「ただ悲しかっただけなんだよな 俺もお前と一緒なんだ 仲直りしようぜ」
それは以前獅郎がクロに投げかけた言葉と変わらないことで…
人間が大好きだから忘れられて悲しかっただけ、仲直りしようと手を差し伸べてくれた獅郎
こういうところをホント燐はちゃんと受け継いできてますよね…獅郎とクロの回想シーンがまた(涙)
死んだことを認めて獅郎がいなくなったことを受け入れられなかっただけですよね
自分を止められるのは獅郎だけだからと意地を張ってたんだろうなぁ…

ようやく獅郎が亡くなったことを実感し元の姿になって号泣するクロが切なすぎる!!
わんわん泣いてる姿にこっちまで涙腺崩壊してしまいました(泣)
今回のことで改めて獅郎の偉大さに燐も少しは実感することができたんじゃないかなと
って一部始終を目撃させて燐の様子をアマイモンと一緒に監視してるメフィストが黒い~
アマイモンもすっかり燐のことに興味を持ったみたいですし近いうちに接触してきそうですね(汗)

懐いてゴロゴロ甘えてるクロが可愛すぎです~!!
とりあえずは燐の使い魔になったということで今後は燐とのやりとりも見られそうで!
実は用意されていた薬はクロの大好物のマタタビ酒が入っていただけだったと(苦笑)
あはは、わざわざ聖水の入れ物に入ってたりと紛らわしいですよねw
もうそわそわしておねだりしてるクロ、なんでそんなに可愛いのか♪
ちゃんと考えてみれば大切にしている使い魔を殺すはずもないし大人しくさせるためには別の方法で…ということだったんですよね
人の飲み物じゃないのに格好だけじゃなくて本当に呑んじゃった燐がww

次回「深海の悪魔」
来週はサービス回ですか??
志摩君暴走回になりそうで楽しみです♪(笑/マテ)

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2011.06.19 Sun
デッドマン・ワンダーランド 第10話「墓守(アンダーテイカー)」
データチップを奪い取り爆破させてしまったシロ…!
危険から守ったのかもしれないけれど、説明が不十分だしこの状況じゃ完全にシロが悪者に(汗)
「でもガンタ弱いじゃん!だから…シロが守ってあげるんだもん!」
そういえばシロの行動目的っていつもガンタを守るためなんですよね…
しかし不正の証であり唯一の希望をこんな形で失うことになったと思ってる他のメンバーからしたら許せるはずもなくガンタも思わずシロに手をあげてしまったのが(汗)
もう少しちゃんと話ができる時間があればよかったけど
脱出に精一杯の状況じゃこうなるのも無理はないですかね…

ネクロマクロを倒し何とか無事に戻ってきた唐子
計画は失敗したものの、視察団がいる間ならばまだ実行可能だと諦めていないようですね
証拠がなくなったとしても、脱出した自分達が証人となり世間へ訴え罪の枝を白日の下に晒そうと
ただ玉木達をどうにかしないといくら叫んだところで体よくもみ消されてしまうんじゃ…
でも凪の生存を信じてなんとかしようと思って体を張る唐子は頼もしいなと
一方、生け捕りにされてしまった凪は弦角からアンダーテイカーにと誘われていた!
わざわざこうやってじわじわ痛めつけてるのは凪の能力を危険視してるからなんでしょうか?

そしてプロモーターの自室に侵入していたマキナと春日!
にしてもかなりの偏食なのにそのスタイル維持できるって凄すぎるw
パソコンにアクセスし、情報を入手中、予定より早く玉木が戻ってきたということで隠れた二人
防衛省とのやりとりで不可解な単語を耳にすることになりいよいよ核心へと迫ることになるのか…
しかし国の機関がまさかデッドマンの研究を容認してるとは 真っ黒じゃないですか(汗)
罪の枝が覚醒した人だけじゃなく普通の人をデッドマンの代わりにしようとしてるんですかね…?

脱獄未遂したのに看守もアンダーテイカーも踏み込んでこないのは泳がされているからなのか、
事前に食い止めることもできたわけだしワームイーターも開発されてるわけですしね…
再度脱獄決行するためにはより強いデッドマンを自由の鎖に勧誘する必要があると!
…ハミングバードがあがりましたが性格難ありで即却下されたり(苦笑)
こういうときこそ千地が仲間になってくれると心強いけどやっぱり無理ですかね…

「それ以上言われたら性根が黒ぅなるわ」
必死に頑張ったのにシロのせいで台無しになって仲間が犠牲になったと言うガンタだけど
長い時間一緒に居た唐子たちの方が辛いだろうし目の前で話されたらキツくあたりもしますよね
弱さを指摘されて全部シロのせいにして逃げたくなるガンタの気持ちもわかるような…
とはいえ新入りのガンタにそんな重要なものを預けたというのも問題があったと思いますが(苦笑)
「誰があのデータチップが爆弾だって気づいたんだよ!?」
戻ってきた六路、怒りのまま思いっきり正体ばらしてるし!
ってやはりあのデータは偽物で自由の鎖を殲滅するための小型爆弾だったのか…!
つまりシロがやったことは間違いじゃなかったんですよね…これはショックだろうなぁ(汗)

「直にその気になるさ まだギグは終わってないぜ」
凪がアンダーテイカー側に協力するというまで一人ずつ人質を殺していくと!
アジトは包囲され自由の鎖は絶体絶命のピンチに!
追い出されたシロは所長の部屋を訪れなんだかのんびりしてるのですが
にしてもレチッドエッグとして対戦したはずなのにそのことは記憶にないのかな??
あれだけ部屋の中が酷い状態なのに全然気にしてないようで
「辛いことは一緒に忘れてあげるよ 時間なら永久に存在する」
昔から随分親しかったみたいですし一体どういう関係だったのかなと…
自分ひとりがおやつを独占できて嬉しいはずなのに、泣いてるシロがなんともいえない感じで…

ってガンタが裁判で死刑勧告されたとき、あの映像を流したのも六路だったのか…!
DWを出たとしても憎悪を向けられることには変わりないと追い詰める六路
にしてもアンダーテイカーのメンバーってとんでもない犯罪者ばかりで気分が悪くなる;
六路@福山さんの狂気の演技が半端ないというのもありますが(苦笑)
しかし、襲いかかろうとした瞬間千地に瞬殺されたー!!!
「だからよォガンタ 遊ぶなら俺も混ぜろ!」
いつの間にやってきたのかツッコミたくなりつつもズッパシな千地はかっこよかったです♪
アンダーテイカーと戦いたくてやってきたのに自分も気づかないうちに倒しちゃうとはw

ワームイーターでさえも超音速の刃を飛ばす虚空一閃(インビジブル・ブラック)で一蹴!!
ホント千地が来ただけで形勢逆転しちゃうとは~
薬を注入された凪に無理やり二年前のことを思い出させる弦角
妻が殺されたあと、凪は墓守22人をを惨殺した事実があるんですね…
その当時、ロッカーの中でその光景を見ていた弦角はそのときから凪を気に入っていたと(汗)
「アンダーテイカーは狂ったお前を肯定する」
あまりにもショックすぎて当時の記憶を失ってしまったんですかね…
強制的に過去の記憶を取り戻させられた凪の精神状態が危険すぎる(汗)
とことん追い詰められてこのまま墓守になってしまうんでしょうか…

「なんで俺、こんなに情けないんですか…」
千地の強さを目の当たりにし、改めて自分の弱さを痛感したガンタ
いつも守ってばかりなことにも嫌気が差してしまったのかな…
でも諦めずに立ち上がってきたからこそガンタも生き延びられてるんですよね
弱いということを認められるガンタは凄いし、ここから持ち直すことができるといいですけど…
異質なDWで生きるためには狂うか黙って受け入れるしかない――
仲間になってくれるよう頼んだものの、弱肉強食なこの場所は外の世界と何も変わらないと…

「てめえらは群れなきゃ自分を保てないのか?
俺に言わせりゃ『弱ぇなら牙見せんな』だ」

もっともなことかもしれないけれど、DWに収監される前に何かあったのかな…
もしかしたらガンタのように裏切られた経験があるのかもしれないですね
一匹狼な千地がこれからどうするのか気になります!

「大丈夫、君には悪いことしないから」
そして、チップが爆弾だとシロに教えてくれたのはトト@沢城さんだった!
にしても一人称が曖昧だったりシロをレチッドエッグと知ってたり何者なのか~
いちいち含みのあるやりとりがあるし単純に味方と見ていいものかはまだわからないですね
あと二話ですがどうやって纏めてくれるのかなと(苦笑)

次回「絶望のGIG」

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2011.06.17 Fri
電波女と青春男 第10話「軒下少女」
『都会チームには、宇宙服のコスプレをした自称超能力者兼宇宙人の少女・ヤシロが参加していた。宇宙人同士仲良くしようと迫るヤシロに、エリオは怯えて逃げ惑い、真が助けてやるはめに。その日の晩、真とエリオが藤和家の庭で天体観測をしていると、家の軒下から宇宙服姿のヤシロが這い出てきた。布団で武装したエリオの突進を受け、宇宙服のヘルメットが脱げたヤシロの素顔に、真は思わず絶句する。』


野球の対戦相手のチームにいた宇宙服少女、どうやらチームメンバーの親戚だそうですが…
それ以外にも畑荒らしとか家出とか妙なあだ名がついてるようで謎の人物すぎる(苦笑)
知り合った花沢さんは、あまりエリオのことをよく思ってないようですね…
在学中、容姿が目立つエリオは他の女子生徒から嫉妬や嫌悪感を抱かれていたようで
それであの電波発言とあらばますます居場所はなくなってしまったんでしょうね(汗)
まだまだ時間はかかりそうですが、エリオを少しでも理解してくれる人が増えるといいなぁ…

相変わらず負けっぱなしの商店街チームだけど、真は楽しそうだなぁ!
前川さんのお手製弁当でやる気も出てるみたいで…って前川さんのエイリアンコスが気になるw
お弁当のお礼を言われて照れた前川さんが新鮮でした!
…こういうさりげない気遣いがモテる理由の一つになるんだろうなと(笑)
宇宙人同士仲良くしようとエリオのことを追い掛け回す少女!
超能力は宇宙人関係ないとつっこまれたら設定を変更したりとなんだかまた面倒そうな相手ですね
ビシバシツッコミして反撃する真が頼もしいなぁ♪
すっかりペースに呑まれて息切れしちゃってるし、完全にダウンしちゃいましたね

一人で追い払うよう言われたエリオが真に頼ろうとくっついてるのが可愛すぎる!!
というかエリオって女々さんに似て甘え上手ですよね、真はこういうとこに翻弄されてるなと
公園でバスケの練習をしているリュウシに見学していいかと訊ねたものの、エリオが一緒に行く
場合はどうなのか…と待っているとやっぱりそれとなくかわされ断られちゃいましたね
恋のライバルだし二人が仲良くしてるのを見るのは嫌だろうしなぁ、
って真はリュウシのこういう気持ちにどこまで気づいてるのか(苦笑)

天体観測中、リュウシの真似をして名前を呼ぶエリオが!!
あはは、なんだか急すぎますけどエリオもリュウシのこと気にしてるんですよね
慣れないことにテンパって一人で混乱してるエリオが可愛すぎるよ♪
って軒下に宇宙服の不審者が出現―!!
いつのまに…というかなんだかこの場所が気に入ってる様子?

カタコトの喋り方も面倒になったのか普通の言い方になってるんですけどw
驚いたエリオだったけど、今度はこっちが布団で武装して突撃ー!!
簀巻き状態で突進とかまた凄いことしますね(苦笑)
体当たりされて倒れた衝撃でメットがとれた少女の素顔を見ることに!
中身は白髪の美人さんじゃないですか、宇宙人を自称するだけあってちょっと不思議な雰囲気が
彼女の名前は星宮社!ビジネスで地球に滞在してるとか、完全に電波さんとしかw
変な人だと思った真は当然家に閉じこもり無視を決め込むことにしたようですね

眠れないからと電話をしてきたリュウシ、ちょっとした用事があったようで
初めての電話越しのやりとりに緊張してるのと、バスケの試合の応援に来てくれるのは
嬉しいけれど、まだ実力が備わってないから失敗するのを見られたら恥ずかしいし
もしかしたら出番すらないかも…という気持ちが葛藤してたんですね!
好きな人に活躍してるとこを見てもらって印象よくしたいんだろうなぁ、可愛い♪
もし活躍ができたら夏祭りに一緒に行こうと誘ったリュウシ

これは二人っきりでデートでニヤニヤ展開になるんでしょうか(笑)
にしても、最後の試合の勝敗で、街のどちら側がお祭りを仕切るかが決定すると
でもその結果で祭りに参加もしづらくなる…ってのはちょっと複雑な感じですね
せめて参加するのはみんな自由に…とまではいかないものなのかな
そして、噂の中島君とどういう関係なのかというのも話してくれました
告白して振られた相手…リュウシの好きだった人なんですね
もったいないという真に直接どうなのかと聞きかけてやめちゃいましたね(苦笑)
というか真は全然気づいてない様子だけど…リュウシの気持ちもわかってない?

翌日、食卓には平然と座っているヤシロの姿が!!
上機嫌な女々さんと一緒にいましたが『お姉さん』呼びされてつい家にあげちゃったんですねw
というか正体不明の落ちてる人を拾うとかやっぱり普通じゃない~
「昔のエリオットに似てたからつい親切にしちゃったのよ」
気に入った…ってこういうことだったんですね
…ってエリオットもこんな変な人だったんでしょうか(苦笑)
過去の回想で見た感じだとそんなイメージはなかったけど…

すっかり女々さんと仲良くなったヤシロ、これは真にも意外と早くデレそうな感じがw
軒下がない田村商店を下らないと一蹴したり彼女の基準がいまいち不明ですけど(笑)
「言葉に熱を込めて説得するのはもう飽きた」
あるわけもないと最初から否定する相手ばかり…となんだか諦めてるような雰囲気もありましたが、
ヤシロもこういう行動をとるきっかけになった出来事があったりするんでしょうか…
目的の場所は学校のプールだったのか、無理やり自転車を止めて飛び降りたりと危険すぎる(苦笑)

帰ろうとした矢先、上から大量の水を浴びせられた真!!
バケツもないのに離れた場所からピンポイントでどうやって…しかも真上からだったし
…ってまさか本当に超能力ってことにならないですよね(汗)
でもその前にフェンスの上から一瞬で降りたりしてたし宇宙人説がホントか気になる~!
挑発されて思いっきりプールに飛び込んだ真、このやりとりでヤシロとも仲良くなっちゃいましたね
濡れて前髪が下りてる真の方がやっぱりカッコイイ♪

プールに行きたいとおねだりしてたエリオ、日中外出するようになって
以前よりも日に焼けて健康的になってきたようですね!
ちょっとした変化だけどこういうのが見てとれるのは真にとっても嬉しいだろうなと

次回「今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと」
次回は放送休止で、再来週二話連続になるそうですね(苦笑)

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/06/-10-26.html

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2011.06.17 Fri
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話「花火」
『とうとう明日に迫った「めんま」の願いを叶える日。そのことを仏壇に手を合わせて「じんたん」の母親に報告する「めんま」は、ふと見た自分の手が、薄く透けはじめていることに気付く。その手を見つめる「めんま」は…。』


ロケット花火打ち上げ前日、それぞれの風景――
あれからずっと鳴子は仁太とは会ってない様子で、つい母親にもヤツアタリしてしまう自分が情けなくて、いないところでゴメンと謝ってる姿が切ない(汗)
叶わない恋に苦しんでるのは鳴子だけじゃなくてつるこも一緒なんですよね…
ゆきあつを好きな女子に呼び出されて思わず女装癖までばらしちゃったり(苦笑)
自分の気持ちに気づいてほしくて、張り裂けそうな想いでいるんだろうなと
どんなことがあってもそばにいてくれたつるこのこと、もっと考えてあげればいいのに…
でも、本人もめんまのことで精一杯でそっちまで気が廻らないんだろうけど(汗)

昔、クラスにうまく打ち解けられなかった時を仁太達が仲間に入れてくれたというぽっぽ
結局は皆を見てることしかできなかったと、ぽっぽは仁太みたいになりたかったのかな?
それとも別の意味が含まれてそうな感じもあって気になりましたが…
憧れとともに嫉妬みたいなものも少なからずあったのかもしれないですね
一方、仁太から招待状をもらったイレーヌさんは激怒していましたが、聡志は行くことを決めたようで
亡くなった姉だけじゃなくてちゃんと自分のことを見て成長を感じてほしいんですよね
「芽衣子を忘れられるはずなんてない ただ、一緒に寂しいと思おう」
時間はかかってしまったけど本間家もようやく家族の繋がりを取り戻せたのかなと
今まではきっとめんまのことを話すだけでもトラウマになってあえて触れないようにしてただろうし…
これからは三人で正面から向き合っていけるんじゃないかなと思いました

いなくなってしまったら仁太と一番仲良くなれると思っていたのに、実際に消えてしまったらますます距離は開いて、普通に話せるようになったのも戻ってきためんまがきっかけ――
仁太と自分を繋いでたのは今も昔もめんまだっていうのはそれは複雑な思いですよね…
いざ成仏させるとなったらめんまと対面するのが怖いから逃げているとつるこに指摘されたゆきあつ、鳴子と一緒にいるのも気を紛らせるためだけだとズバっと言われちゃいましたが実際そうなんでしょうね(汗)
「めんまに電話で呼び出されたとき、めんまがいってたこと
じんたんのためにお願いしたいことがあるんだって…」

相談があると仁太以外を呼び出したあの日、仁太のために行動しようとしてたのか…
少しずつだけど断片的に繋がってきた過去――本当にめんまのお願いとは何なんでしょうね

決起集会には無事に全員が集合!…ていってもやっぱりどことなく雰囲気が暗いのがなんともいえないですね…願い事を叶えてしまえばめんまと会えなくなっちゃうし…
「もっかい、あの日やるとかさ」
このままじゃつまらないと、秘密基地であったことを再現しようと言い出したゆきあつ!
ってまたそんな酷なことをさせるなんて…考えがあってのことだろうけどこれは色々とキツイ(汗)
同じ台詞を繰り返し、はっきり答えるよう促すゆきあつや、それに便乗するぽっぽが…
「好きだ…俺はめんまが!」
はっきりと告白した仁太が居た堪れずその場から逃げ出そうとしたとき、
必死に制止したぽっぽの優しさが沁みました
囃し立てるようなことをしたのも、仁太にちゃんと伝えてもらいたかったんじゃないのかな

「めんまが成仏してもはっきりしないで迷ったまま
ずっといないはずのめんまに負け続けてそれでいいのかよ、お前?」

有耶無耶にしたままでいいはずがない…それはやっぱりゆきあつも同じ気持ちだったのかな
それでも面と向かって言われたのを受けて失恋するのはわかっていても堪えられないだろうなと
一生好きな人に振り向いてもらえない気持ちがわかると、つるこからもゆきあつが好きだと正直な本心が…諦めきれず追いかけてきたと、きっと誰にも打ち明けたことなかったんですかね
たとえめんまが成仏したところでゆきあつが自分に振り向いてくれるはずはないし、
めんまの代わりは鳴子だと思ってるのか、先日二人一緒にいたところを目撃してますからね…
いくら辛くてもそんなことはありえないし、仁太のことも諦められないと叫ぶ鳴子が優しい(涙)

「代わりなんていないんだから、だからめんまを成仏させなきゃ」
いなくなった人にいつまでもよりかかったり囚われてはいけない…
亡くなっためんまと向き合えたんだから、また次に進まなきゃいけないわけですね
そうやってしっかりと考えられるつるこは強いなぁ…
めんまがいるのが当たり前になったら離れるのは辛いだろうし、好きな相手だったら尚更このままでいいって思っちゃいますよね(汗)

さっきの仁太の好きという意味を確認するめんまは凄く直球だなあ♪
「成仏しなくたって…このままここにいりゃいいじゃねえか」
寂しくなって思わずぽろっと漏らしてしまった仁太が…
生まれ変わってまたみんなとおしゃべりするために必ず成仏するのだと
別の何かに生まれ変わるから寂しくないと教えてくれたのは仁太ママだったんですね…
段々めんまの体が薄くなって消えかけてるのは見てるだけで辛くなってきます(涙)

…ゆきあつ、めんまに見立てたウイッグに話しかけてるのが(苦笑)
気持ちに整理をつけようとしてるんだろうけど、実際のところどうなのかな…
なんだかまだ吹っ切れてないような気がしてならない;
打ち上げ当日、仕掛けを組み立て順調に進行していく仁太達
ってつるこ、ロングヘアーばっさりカットしちゃったんですか!
可愛かったのに~…やっぱりこれは失恋したからですかね(汗)
「本当に終わりなんだな…」
何とか止めようとする仁太と、それを阻止しようとするゆきあつの温度差、
迷いながらも終わらせようとする鳴子とか、それぞれの心の葛藤がなんともいえない…

そして見事なロケット花火が打ち上げられることに――…!!
しかし予想に反してめんまはまだ成仏してなく、元気にはしゃいでましたね(苦笑)
「その時思ってしまったんだ 消えなくてよかったって」
覚悟を決めたはずなのにまだいるとわかったらゆきあつは冷静じゃいられないだろうなぁ…
でも二人ともめんまを思いやってるようで自分本位でとらえてる部分がありますよね
いよいよ最終回、まだ残ってる伏線もありますがどんな結末を迎えるのかなと!

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2011.06.16 Thu
SKET DANCE 第11話「ガチンコ・ビバゲー・バトル」
『校長から参加型対戦ゲーム「ガチンコビバゲーバトル」の出場を依頼される生徒会。折りしもヤバ沢から同じ依頼をされるスケット団。ボッスンと椿は乗り気ではなかったが互いに出場することがわかると途端に張り切りだす。両チーム勝ち進み、ついに決勝で激突する。一回戦「バトルキッチン」シンクインゴー!?』


参加型対戦ゲーム「ガチンコ・ビバゲー・バトル」をモチーフとした肉弾戦の参加をヤバ沢さんから持ちかけられたスケット団、なんでも優勝賞品のアバターのパーツ『3の口』をゲットしたいのだと
いろいろツッコミどころありますがそのパーツのためにアグレッシブになれるのも(笑)
校長から依頼された生徒会メンバーも出場するということで俄然ボッスンの闘志が!
一致団結しようとしていた矢先、一人だけ大反対してた椿くんは相変わらずですね
参加決定したことをメールで会長に報告したスイッチ…というかどこからメアドを知ったのかw
スケット団がやるならと椿くんにもやる気が復活し、二つのチームが対決することに!!
人数の足りないスケット団は振蔵も入れての五人ということに決定しましたね
侍なのに携帯ゲームに熱中して攻略してるとかキャラ設定無視度が酷すぎですがw

火花を散らす椿くんとボッスンがヤバ沢さんを巡って…な展開も面白そう(コラ)
大会当日、予選はさっくりカットされていきなり決勝戦へ(苦笑)
あはは、予選全部流してたら途方もない時間がかかっちゃいますしね
料理はヤバ沢さん、格闘はヒメコ、シューティングはボッスン、恋愛シュミレーションはスイッチ、大将戦は振蔵ってことでいい組み合わせを考えられたのに、ここでヤバ沢さんが抜けることに!
イエティが脱走したから捕獲するために…って今回はヤバ沢さんのために出場したのにw

メンバーチェンジは認められるということでテンパったボッスンはかなりシャッフル!
最初の料理対決はミチル君VSヒメコということになっちゃいました
ここでまたもやスイッチの情報が流れてきた~ミチル君の腕前ってプロ級なんですよね(苦笑)
制限時間は20分、卵を使った料理でどちらがよりいいい得点を審査員から得られるか
って思ったよりもかなり料理ができてるからって呆然としてるボッスン達がw
「アタシ、料理好きやねんで」
照れながら打ち明けるヒメコが可愛い~♪
実は片付け上手だったり世話上手だったりと家庭的な一面があるんですよね!

順調に進めるヒメコと対局にシンバルズの面々に愛想を振りまくミチル君が(苦笑)
ヒメコが作り終えたのはおいしそうな親子丼、見た目も味も合格点だったようで!
ていうか審査員の人々、別の作品から登場しすぎですww
そしてギリギリまで取り掛からなかったミチル君が完成させたのはオムレツ
シンプルで味が誤魔化せない分作り手の力量がわかるというわけですか…
しかもできるだけ温かい料理を提供するためにあえて時間を削っていたんですね(汗)
結果は生徒会に軍配があがってしまいましたが、ヒメコもかなりの好評価だったんですよね

「食わしてまずい言われたら傷つくやん」
乙女なヒメコにキュンとします♪
…こんなにおいしいなら毎日食べたい!ぐらいボッスンにいってほしかったり(マテ)
素直に褒められて感動して思わず泣いちゃうヒメコも可愛かったなぁ
自覚してないけどボッスンのこういうところもいいとこだなと
肉弾格闘対決は振蔵VS椿くん!!
体の五箇所に付けられたカラーボールを全て破壊した方が勝者に!
フリスケの集中力で振蔵が先手を打てるのかどうなのかが鍵となるようですが出だしは好調!?
効果が持続してるうちはいいですが切れてしまったら一気にピンチになりますよね(汗)
ここからどんな展開になっていくのか楽しみです!

次回「シューティングギャングスター他」

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2011.06.16 Thu
NARUTO疾風伝 216話「一流の忍」
前半はまた回想シーンが長かったですね…さすがにちょっと入れすぎなんじゃ~
白と再不斬から終末の谷まで入ってましたが、カカシの素顔見ような回が入ってたのが(苦笑)
「オレはお前と会えてホントによかった」
こんな風に笑顔で言われるほどサスケはどんどん辛くなってくんじゃないかと…
闇に向かうサスケにとって第七班の存在は邪魔なものでしかないんですよね(汗)
今更何を言おうと変わらないし、行き着くところ里を護った英雄か負け犬になるかだと――

全力でぶつかって弾き飛ばされた二人はそれぞれカカシとゼツに助けられることに!
そしてゼツに呼ばれたマダラによって中断させられることになりましたが…
ちゃんとした場を設けて戦わせるというのはやはり終末の谷ということになるんですかね(汗)
ゼツが続けようとしたところを止めてあえてサスケに…というやり方が黒いなぁ
次に会うときにまでにさらにナルトとサスケの状況も悪化しそうな感じが…

この場から消える前にナルトの話を聞く意志を見せたサスケ
一流の忍同士なら拳を交えただけで互いの心の内がわかる…あの時はわからなかったものが
今回の対峙で心を読み取った結果、お互いが戦えば二人とも死ぬことになると
死の覚悟を持って憎しみを全てを自分にぶつけるようにと迫る!!
「オレもお前の憎しみを背負って一緒に死んでやる!」
どうしてもわかりあえないのならその方法を模索する、イルカ先生と出会って変われたようにナルトも自分のやり方でサスケがまだ変われることを信じてるんですね…

死んでふたりがわかりあえたとしても根本的な解決にはならないし、死んでやるというのもうまく伝えられないせいでというのもあったろうけど、それをずばっといっちゃうナルトも凄いですよね(汗)
「オレは…変わりはしねェ!お前と分かり合う気もねェ…!死ぬ気もねェ…死ぬのはお前だ」
サスケは説得に応じるつもりはないし変わるつもりもない…
言葉で通じないのなら拳で、というのはベタベタな体育会系ですね(苦笑)

「サスケとは――オレが闘る!!」
次の機会必ず対峙することを宣言するナルト!
ここまでのやりとりを見てると今更ながら本当にサスケのことが好きなんだなと(ぁ)
まわりが制止しても絶対に諦めないで助けようとするとこなんかそうですよね…
サスケの気持ちを思うならば、無理やり木の葉に戻されても居場所はないし
なにより犯罪者となってしまった以上どうあっても前のようにはいかないですよね
でもカカシに向けて仲間一人救えない~な台詞は結構残酷な言葉だなと思ったり(汗)

半端なことしかできなかった自分にできることは二人を信じることだと感じたサクラ!
今の状況ではもうそれしかできないかもですね…いつかちゃんと覚悟を決めたサクラの行動がしっかりと見られるような回があるといいなと思います(苦笑)
「オレは全力でナルトを潰す!そして奴の全てを否定してやる!…それだけだ」
暁のアジトに戻ったサスケは、須佐能呼の酷使で見えなくなった目を捨て新たな目を移植すると…
ああ、あれだけ拒んでいたイタチ兄さんの目を移植する理由がそれなのか(涙)
なんというかもうとことんマダラの掌の上で、痛々しいとしか思えなくて…
形見を一生体の一部として罪の償いをしていくんですかね
というか移植の際に思い浮かべたイタチ兄さんの満面の笑顔が眩しすぎるー!!
最後の頼みの綱はやっぱりイタチ兄さんがナルトに託した力ということになるのかな…

サクラを助けた際、毒つきクナイが掠ったせいで毒が体に廻ってしまったナルト(苦笑)
一人残された香燐は一緒に木の葉へ連行されることになりましたが、
サスケには裏切られもうついていくこともできない香燐の気持ちもなんとも切ないものが…
来週はまた雲隠れサイドの話になりそうですね!
OPに出てる久々キャラの出番ももうすぐでしょうか(笑)

次回「潜入者」

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2011.06.15 Wed
Steins;Gate 第11話「時空境界のドグマ」
『岡部はDメール実験をするために、鈴羽に天王寺の目を引きつけてほしいと頼む。彼の目論みは失敗に終わるが、ブラウン管工房にある42型ブラウン管こそが「電話レンジ(仮)」によるDメール送信の鍵であると判明した。電話レンジ(仮)の仕組みを解明できた紅莉栖はDメールに代わり、人間の脳にある記憶データを圧縮して過去の自分に送る方法、いわゆるタイムリープ実験を考案する。すぐさま「電話レンジ(仮)」をタイムリープマシンに改造するためのパーツを集めてきた岡部だったが、なぜか紅莉栖はためらいを見せる。紅莉栖によると物理学者である彼女の父親との間に確執があり、タイムリープマシンを完成させた場合、関係を修復できないかも知れない、という。岡部はそんな紅莉栖に、タイムリープマシンが完成したらいっしょに父親に会いに行こうと約束するのだった。しばらく泊まり込むという紅莉栖とまゆりをラボに残し、買い物に出かけた岡部のケータイに一通のメールが届く。メールを開くと「おまえは知りすぎた」というメッセージと、血まみれの人形の首が写し出された。まゆりの身を案じてラボへ急行した岡部だったが、彼の心配はひとまず杞憂に終わる。しかし、ダルによるとラボとSERNのネットワークがいつの間にかつながっており、何者かにアクセスされた形跡があることがわかった。岡部は身辺に近付く恐怖に動揺を隠せなかった。』


天王寺の注意をひきつけるために鈴羽に協力してもらったもののあえなく失敗!
にしても色仕掛けじゃないし上着を被せるだけって…それじゃすぐばれますから(苦笑)
これがきっかけでブラウン管テレビがリフターの代わりの機能を果たし、工房が営業中、テレビがついている時間にしかDメールが送信できないことに気づく!
仕組みがほぼ解明できたところで、次は物理的タイムトラベルだけどゲル化は避けられない…
けれど、脳科学を専攻している紅莉栖は一つの可能性を見つけたようですね!
ホワイトボードに書かれた顔文字が可愛い(笑)
パルス信号によって蓄積されている電気的なデータである脳の記憶なら送れるかもしれないと
Dメールによってデータ化した記憶を過去の自分に送るというタイムリープ
うまくいけば凄いことですが、記憶だけが残って自分の中にあるってそれもまた怖いですよね(汗)
どうして記憶があるのか、そうなるまでの過程は岡部みたいに覚えてられるわけじゃないだろうし…

タイムリープを成功させるために材料を調達しようとするものの、
電話レンジでは人間の記憶を圧縮するには力が足りないかもしれないと
なんだか乗り気じゃない紅莉栖には他にも理由がありそうですね…
Dメールで大きな影響を及ぼすよりも記憶だけの方が過去改変のコントロールができるとのこと
けれど、記憶を送ったあとどうなるのか…未来の記憶を持っている自分が別の行動をとったとしたら
記憶だけが残って実際は起こらなかったことになりその事実は自分一人だけが覚えていることになる…
「だとしたらね なんだか寂しいね…まゆしぃが」
なんだか今の岡部にあてはまるようなやりとりで…
取り残されたように感じるだろうし、そんな気持ちはできるなら味わいたくはないですよね
でもそんな風に感じるまゆしぃだからこそこれからも岡部の支えになってくれるんじゃないかと

出会った萌郁にタイムリープのことも話すと妙に真剣な表情に!!
結局あまり深くは聞き出そうとしなかったですが一体どうしたのか…
そういえばFBのこともまだ謎のままですしね(汗)
まだ上着を脱いだままの鈴羽の格好が目に毒だというものの意味が通じてなかったり~
どうやら岡部を探していた綯に付き合ってあちこち歩いて廻ってたようですね
天王寺に殴られた岡部を心配してわざわざ謝るために来たとかいい子だなぁ♪
そんな綯に子供目線で安心させる岡部も優しいですよね
そういえば、綯も段々出番が増えてきたけど今後大きく話に関係してくるんでしょうか…

「牧瀬紅莉栖はセルンに通じている」
別れ際の鈴羽との言葉が不気味です…
今というよりも未来にそうなっているってことなんでしょうか?
気になった岡部は紅莉栖にお供なく近寄ってパソコンの画面を覗いてみると
本人は掲示板に熱心に書き込んでいただけだったようで(苦笑)
あはは、これで完全に隠すことはできなくなっちゃいましたね!
岡部のいってることが全部わかって悔しがる紅莉栖が面白い♪
こんなにわかりやすい反応をする人がスパイなんてできるはずないと
紅莉栖の意志とは関係なく知らないところで情報が漏れるようになってたりとかしないですかね??

タイムリープ装置を完成させるのを躊躇う紅莉栖
実験を続けるのが怖いというのもあるけれど、それよりも言いたかったことがあるようで
顔を見ないで話せる方がいいと場所を移動し父親との間にある問題を打ち明けることに…
ってこういう状況でも茶化すのが相変わらずですね、すぐに注意されて真面目になったけど(苦笑)
物理学者だった父親の話を聞くのが好きで子供のときから論文を読み書きし賞を受賞するようにも!
けれど何より楽しかったのは父親と議論を交わして会話が弾むことだったんですね
しかしいつの間にか意見を論破し父親のプライドを傷つけることになってしまった…
二人の会話も減り、苛立ちを母親にぶつけるようになった後、研究もうまくいかなくなり学会からも見放されてしまったそうで、最後に会ったときも紅莉栖を酷く傷つけるような物言いで責めたと…
子供がいったことだとわりきれずに精神的に追い詰められてしまったのか(汗)

成功すればさらに父親に嫌われることになるかもしれないと迷っていたんですね
「何かを見つけたら確かめずにはいられない
…父がそうだったように 父と私が過ごした時間がそうだったように」

実験は続けるという紅莉栖だけど、本当は和解したいと思ってるんだろうなぁ
そんな紅莉栖に、わだかまりを解くために父親に会うようにと言ってのけた!
流れで岡部も一緒についてくことになっちゃいましたが、人がいいですよね
空気を読んだ話題を提供できるのかどうかは別として(笑)こういう心遣いができるのは凄い♪
なんだかんだとホントいいコンビになりつつありますね、紅莉栖も元気づけられたみたいようで
それに凄い装置を完成させたことを報告すればお父さんも見直してくれるかもですよね

ラボでは勝手にプリンを食べたことをきっかけに紅莉栖と岡部の痴話喧嘩が(笑)
コス製作のため泊まりにやってきたまゆしぃにつられて紅莉栖も泊まって研究を進めることに!
一緒に泊まってもいい条件として買出しを任された岡部
ぐだぐだいってますがたまには使われる側も実感した方がいいかとw
しかし買い物中、再び同じアドレスから脅迫メールが届く!!
「おまえは知りすぎた」という文面と共に血まみれの人形の写真が添付されていた…!
まゆしぃの身を案じてかけた電話も繋がらないとなると不安すぎる(汗)

慌ててラボに戻った岡部は音のする風呂場を確認!
二人とも何事もなく無事でいましたが…
切羽詰まってたのはわかるけどせめて声ぐらいかければよかったのに(苦笑)
何にせよホラーな展開にならなくてよかったです、かなりのショックを受けたみたいだし
外からパソコンにアクセスした際、違和感を感じて戻ってきたダル
確認してみると、セルンの中心部とダイレクトに回線が繋がっていると!!
システムを掌握したのではなく、知らない間に繋がっていたそうで…
「セルンの方がこっちの動きに気づいて逆にアクセスしてきたってことじゃないの?」
もしかしてダルのハッキングがばれたってことですか?
でもそんなヘマはしないといってたしDメールの存在がどこから漏れたのか…
あれだけいろんな所でタイムマシンの話をしてたのでばれててもおかしくないですが
岡部に接触してきたのがセルンだったとしたらとんでもない事態ですね(汗)
自分だけじゃなく他のラボメンも危険に巻き込んでしまうわけですし…心配です

次回「静止限界のドグマ」

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2011.06.14 Tue
BLEACH 326話「ふたりの雛森、日番谷の覚悟」
相変わらず場面転換が多くてちょっと見づらい感じになってましたね
小出しじゃなくてもう少しまとめてくれた方が見やすくていいのですが(苦笑)

霊骸シロちゃんとの戦いを制した兄様はすぐさま自分自身と戦うことに!!
どんな状態だとしても目の前の敵から逃げることはないというのは兄様らしいなぁ
二人の対決は来週に持ち越しですかね、白熱したバトルを期待です♪
でもここに霊骸がいるってことは夜一さんはどうなったのか…
一方、休む事無く先へ進む剣ちゃんの前にも霊骸砕蜂と刑軍部隊が現れ対峙!!
数で殲滅しようとしてるんだろうけど剣ちゃん相手だと刑軍の方が分が悪いように見える(苦笑)

山爺サイドのバトルもあまり進展はなかったですね
連携がかわされ、攻撃を正面から受けても卯ノ花さんが治療してあっという間に回復しますし…
というかこの場合卯ノ花さんを叩ければいいんでしょうけどそんなにうまくはいかないだろうし、あの二人相手だと手間取りそうでまだかかりそうな感じですかね…
結構長引いてるのでそろそろ決着をつけてほしいなと思ったり(ぁ)

無事に断界を通過している一護だけど、順調すぎる方が怪しいと推測する喜助さん
そもそも因幡が見逃すはずないし何か仕掛けてないとやはり策を講じてるんでしょうね…
望実のことが気になってじっと見てた石田をコンが思いっきり指摘!!(苦笑)
あはは、コンじゃあるまいしなんで全部そっち方面になっちゃうのか~
強制的に外に連れ出されたコンに、一緒にいて気づいたことはなかったと
尸魂界だけでなく現世も支配できる力、望実の体に隠された秘密とは何なのか…

そのあたりは喜助さんに聞くのが一番よさそうな感じですけど(苦笑)
って真面目な話してるのに裸を見たとか逆の方向へ話題がそれたww
でも無理やり聞くのもどうなのかとしっかり望実のことを見てるようですね!
真っ赤になって好きじゃないと否定するコンが面白かった♪
その直後望実に思いっきり蹴られてましたけど…望実もイラっとしてたりとわかりやすいなぁ(笑)
多分このやりとり訊いてただろうしそろそろ本人から話してくれるといいんですけど…

十二番隊へと向かっていたシロちゃんは屋根の上にいる桃ちゃんの姿を目撃することに
これもやっぱり霊骸なんですよね…
顔色が悪く本調子じゃない桃ちゃんが屋根から足を踏み外しそうになり支えたシロちゃん!
謝りながら刀を向ける桃ちゃんの行動は思いっきり見抜かれていましたが、ここから精神攻撃が(汗)
「シロちゃんは私を倒せるの? …斬るの、また?」
あわわ、トラウマ発動させるとかなんてことしてくれるんだか
いくら霊骸といえどやはり動きが鈍ってしまったシロちゃんに容赦なく斬りかかる…!!
ゴメンねと謝りながら因幡の命令で仕方なく…とかタチが悪すぎる(汗)

刑軍を一人でねじ伏せた剣ちゃんはさすがです!
強い相手と戦ってますますヒートアップしてる様子で、物足りなさそうな~(笑)
全方位の攻撃も霊圧で防ぎ全員倒しちゃうとか頼もしすぎますね!
霊骸砕蜂との対決…というところで狛村さんが戻ってきたー!!
なにやらいいとこどりされちゃいましたがようやく断界から脱出することができたようでw
なんだかあんまりお互い話が通じてない感じでしたけど、一応負傷した剣ちゃんを気遣って
この場を預かったってことになったりするんですかね、でも話はきいて欲しい(笑)

目の前で自分にボロボロにされるシロちゃんを見てしまった桃ちゃん!
今度は桃ちゃん同士の対決となりましたが…混戦してるとわかりづらいのが
縛道で拘束された桃ちゃんに助けを求められ困惑しながらも助けに向かったシロちゃん…
しかし前後同時に攻撃されることになるとはー!!まさか二人とも霊骸だとは、やり方が汚いよ(汗)
たとえ弱くても油断させて倒すことができればと因幡が考えた方法だったと
「俺はもうアイツを二度と泣かせたくねえんだ」
こんな状況でも桃ちゃんを巻き込まないですんでよかったとこんなときでも優しすぎる!!
やっぱり霊骸だとしてもシロちゃんにとって桃ちゃんは桃ちゃんなんですね…
…桃ちゃんが出てくると展開が暗くなることが多くてなんとも(苦笑)

颯爽と現れた夜一さんが駆けつけて倒してくれましたがそうじゃなかったら…ですよね
甘すぎるといわれてもシロちゃんはこのやり方を変えないんだろうなぁ
かなり重傷のままいっちゃいましたけど治療しないとまずいんじゃ…
にしても夜一さん、どこで何をしてたのか~随分と出番なかったですからねw
そして因幡と戦っていた一護は、因幡から異分子であり計画には不必要だと断界へ戻された!!
しかも直後に拘突に襲われた一護はどうなるのか…再びピンチですね(汗)

☆次回予告☆
コンの恋愛感情を病気か何かと勘違いしてる石田がw
というかぬいぐるみ病院に持ってってどうする気ですか!(笑)
次回はバトルにも進展がありそうですが、望実の体にも異変が??

☆死神図鑑ゴールデン☆
今年はブリミュをやたらとプッシュしてきますね、気合入ってるのはわかりますがw
盛り上がってるところ一番見てほしかった檜佐木さんの表紙は完全スルー(苦笑)
もしやあの表紙は自作だったりするのか、相変わらず扱いが残念なのが可哀想です~

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2011.06.13 Mon
銀魂 212話「侠の鎖」
協定を結ぶといいながら裏で手を組んでいたのは平子と華陀だった!!
平子は次郎長に天下をとらせるために利用し、華陀は抗争を引き起こすために平子をたきつけて利用したというわけですか…どっちもどっちで腹黒いやりとりがなんとも…
ようやくお登勢さんという頚木から解放させることができたという平子、本当に解放されたがっているのは平子の方で次郎長の眼中にないと本心を言い当てられたときの表情が怖すぎる!
必死で次郎長のためにというのは建前で本当は普通の親子みたいになりたかったからなのかな

なんとか命はとりとめたお登勢さんだけど安心はできない容態の様子で…
不眠不休で看病を続けるキャサリンや同じように傍に付き添う神楽ちゃんや新八が痛々しい(汗)
みんなまで倒れてしまったら元も子もないという新八だったけど、既に戻る家はないと西郷さんが!
明後日、スナックと万事屋は四天王勢力によって取り壊されることが決定した――…
それを知らせにきたのが西郷さんというのがまたなんとも辛いことです
もし街に残れば自分達以外が全て敵にまわることとなると最後の警告をしてくれたのか…
西郷さんには西郷さんなりに護らなきゃならない人達がいる、だからこそ動けないんですよね

そして銀さんが出した決断は店を畳んでこの街を出て行くこと!?
そんなの他のみんなが納得するはずないしどうしてこんなこと言うのか、
銀さんのやさぐれた表情を見てるのが辛すぎて(涙)
次郎長の下へ一人で出向いたのは自分達を護るため…助けてくれた命を無駄にしたいのなら
勝手に残ればいい、赤の他人だから関係ないと放り投げようとする銀さんがらしくないよ…
「すまねえな…俺ァもう何も護れる気がしねェ…」
やっぱり約束を守れなかったことに何よりも責任を感じてるんでしょうか
でもそれは銀さんのせいじゃないしそんな風に自棄にならないでほしい(汗)

四天王の抗争のせいで街は寂れ人は少しずつ出て行くようになってしまい…
噂でいろいろ流れてますが、そのやりとりをきいてるときに懐かしい顔ぶれが!
この人たちがまだ残ってるんだから何とかなるんじゃないかな、とも思いたいなぁ
荷物をまとめて店から出ていく準備をおえた新八達のやりとりが哀しすぎる…!!
生きてさえいれば何度でもやり直せるかもしれないけれど、ここは皆が知り合った
大切な帰る家があった場所なんですもんね…二度と戻れないとしたら辛いですよね…

お登勢さんの一人付き添う銀さんの哀愁漂う表情にクラっとします(ぁ)
って話しかけてきた黒駒の傷口開いてやりとりする銀さんが鬼畜すぎる(苦笑)
小さい頃から極道に入り好き勝手していた次郎長をいつも叱って見守っていたお登勢さん
そのおかげでか、侠客でありながら町の顔役になるまでの人気者にのぼりつめたのだと!
お登勢さんがいなければ次郎長親分は生まれなかったわけですね
若い頃の次郎長がかっこよすぎてどうしようかと!!…そして銀さんに似てる(!)

無敵の次郎長でさえも人生で一度だけ敗北を喫したのが辰五郎@平田さん!!
こちらも喧嘩が強くて一本筋の通った男で人気者、立場の違いから喧嘩はすれど街を護ろうと
する志が同じだったこともあって意気投合しあっという間に仲良くなったんですね
不幸だったのは好きになった女性がどちらも同じ相手だったということ…
幸せを願ってお登勢さんから手を引いた次郎長だったけど、
それすらも叶えられず戦争中辰五郎は次郎長を庇って亡くなってしまったのだと――
ああ、それは辛すぎる…どうして助かってしまったのか自分を責めただろうなぁ…

戦争から戻った直後、奥さんと生まれた娘に見向きもせず事業に専念するようになりやり方も手段を選ばないようなことをするようになりすっかり昔とは変わってしまったのだとか
家族を捨ててまでこの町に縛られる理由は何なのか、それは誰のためなのか…
それにしても平子はあんな小さなときから前髪縛ってたんだなと(苦笑)
理由はわからなくても、恩義のある次郎長や平子のためならなんでもするという黒駒
それぞれが自分の信念を持って動いてるんだろうなぁ…

これ以上約束を破るわけにはいかないと銀さんは立ち向かう決意を!!
今度は全部一人で抱え込んじゃうつもりなんですね…神楽ちゃんや新八を巻き込まないために
あえてキツイ言葉で遠ざけるようなことしてたのか(汗)
ってここでお登勢さんの意識が戻った!!
死に際なんて見たくないおちうお登勢さんに必ず戻ってくると約束する銀さん!
待ってろ@杉田さんボイスがたまらなかったです♪

たとえお登勢さんがいなくなっても残っている仲間もあぶりだすと手を緩めない平子
かぶき町で起こる戦争に巻き込まないよう、お登勢さんを斬ったことも見抜いていたと
早々に戦線離脱させることで傷つけるようなやり方でも助けようとしてたんですね…
そして死に際、辰五郎からお登勢さんとかぶき町を守るよう託されていた次郎長
「あなた達をこの街に縛りつけるものは同じ たった一人の男と交わしたたった一つの約束
己が定めた鉄の誓い 侠の鎖」

何かを失っても必死でのたうちまわりながら護ろうとする銀さんと、
抱えることをやめて修羅となり支配という形でも護ろうとする次郎長は決定的に違うと
最後に残るのはどちらになるのか、どんなことになろうと父親に味方するという平子が…
「だから…全て終わったときはきっと私の元へ戻ってきてくれますよね」
平子の根本にあるのは自分とちゃんと向き合ってほしいという純粋な気持ちなんだなぁ…
こんな形でなくもっと前に親子としての会話ができていたらよかったのに(泣)
次郎長は辰五郎との約束が鎖となってここから動けないでいるのかな…

辰五郎の形見を持って出て行こうとする銀さんに声をかける新八と神楽ちゃん
二人ともやっぱり戻ってきてくれたんですね、銀さんの行動も見透かされてたようで
「銀ちゃんがいなくなったら生きてたって何にも楽しくないアル!」
一人で何もかも背負い込んで、それで自分達だけ助かっても意味がないという神楽ちゃんに(涙)
「それでも俺ァ てめーらに生きてて欲しいんだよ」
…銀さんー!!
もうあんな風に失う気持ちを味わうのは二度とゴメンだというのもわかるけれど…
辛いけれどやっぱりそれでも銀さんには抱えていて欲しいと思います
「なぜならアンタが僕達を護ってくれるから!なぜなら僕らが絶対アンタを護るから!!」
まくし立てながら叱咤する新八の言葉に涙が止まらない~!!
誰かに護り護られ、そうやって万事屋は進んできたんですよね…

どんな窮地や困難からも救ってくれたのだから、今度は自分達を信じろとキャサリンとたまさんが!
心が折れそうになった銀さんも一人じゃない、支えてくれる仲間がいるんだなとまた号泣(苦笑)
「アンタの大切なもんは俺たちが必ず護る
ありがとうよ旦那 こんなクソッタレどもと会わせてくれて」

お供えの饅頭をみんなで分け合い再び仏壇の前で誓う銀さん達…!!
…ところでたまさんは食べて大丈夫なのかな(笑)

いよいよ立ち退き期限当日、店へ向かう一団――
街を闊歩するオカマさん軍団がある意味一番怖いようなw
取り壊しを決行しようとするところ、暖簾がかかり店が開いているようで
って朝早くから働きものってあずみのツッコミどころは違うかと(笑)
店の中に一歩でも踏み込もうなら銀さんが容赦しないー!!

「潰せるもんなら潰してみろ 何人たりとも俺達の街には入らせねェ」
次郎長・西郷一派を前にして一歩も引かない万事屋メンバーがカッコイイ!!
そしてその心意気を汲み取って西郷さんも本気で向き合う覚悟を決めてくれたようですね
他人の大切なものを奪うことだとしても、自分の信じるものを貫き通す…!
「我等お登勢一家 仁義通させてもらいやす」
ちょ、十手を前に構えて対峙する銀さんが男前すぎるー!!
やっぱり一人で立ち向かおうとするときより護るべき相手がいるときの方が銀さんの気迫も違う!
支えてくれる仲間がいてからこその万事屋なんだなと思いつつEDで涙腺が弱くなります(汗)

次回「鉄の街」
来週の作画もまた凄いことになってそうな…全面対決、楽しみです!
…しかしこれだけ騒いでるのに真選組は駆けつけたりしないのかな~

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2011.06.13 Mon
花咲くいろは 第11話「夜に吼える」
雑誌に掲載された喜翆荘の評価を見てみたものの、10点中5点だったようで…
ショックで早速崇子に連絡しようとする縁だけどしたところでまた変な計画立てられそうなのでできれば何も報告しないのがいいんじゃないかと(苦笑)
時代錯誤で食事も低評価…最高のおもてなしをしたはずなのに、こんなの納得はいかないですよね
しかし女将さんは話を区切り早く仕事場に戻るようにと 何か感じることがあったのでしょうか
どうやら特集では喜翆荘だけでなく湯乃鷺全体の宿が低い評価をつけられていたようですね(汗)
近場に建設予定の巨大リゾート施設が完成すればこの場所は大打撃を受けることになる…
ふくや旅館で会合に参加していた女将さんももしかしたらこれが関係してると気づいてたのかな??
何にせよこの状態だと温泉地全体が窮地に立たされることになりそうで心配です

そういえば久々に結名とのやりとりがありましたね!
最近出番が少ないのでなんだか印象が薄くなっちゃってるような(苦笑)
暢気に話題にあがっていたホテルに泊まってみたいという結名にホビロンてつきつける緒花がw
あはは、何気にすっかり定着しちゃいましたよね~♪
でも我に返って結名は悪くないしぼんぼると叫んで駆け出しちゃいましたね
具合が悪いときもそうだったけど、どうも緒花はとにかく頭で考えるより体が先に動くタイプなんだなと

電話で記事の担当者が誰なのか問い合わせしたものの、一方的にきられた緒花は強硬手段に出ようと!
評価は自分じゃなく他人にしてもらうものだと休暇をとって雑誌社へ行く許可がでるわけもなく(汗)
「例えその評価に納得いかなかったとしても きちんと受け入れてそれを糧にしなきゃね」
見てくれてるお客様はいるし雑誌の評価に振り回されることはない…
女将さんの判断はさすがに大人の意見て感じでしたが緒花はやっぱり受け入れられずじまいで
従業員一丸となって頑張ってきたのに認められないなんて…とそこは譲れないところなんでしょうね

思い立った緒花は翌日直接殴りこみに!!
直球勝負にいっちゃいましたが、旅館では次々と予約キャンセルの電話が~
やはり雑誌の影響がすぐに出てしまったということなんでしょうか、ますます先行きが不安に…
出版社に向かった緒花、凄く強気である意味頼もしい(笑)
必死に頭を下げて頼む姿に根負けした担当の人はついに記者の名前を教えてくれることに!
…ってこれを書いたのが自分の母親だったとは!これは裏切られた気分だったろうなぁ

一緒に夜逃げした彼氏さんとは既に別れちゃったんですね
バカンス気分を満喫してる感じだったのにあっさり破局って…(苦笑)
見てもいないのにどうしてランクを下げるような文面を書いたのかと問い詰めると、
大人の事情でわざと悪く書かなければならなかったと明かす皐月さんだけど、
やっぱりあのホテル建設が絡んでるんじゃないんでしょうか…
でも、こんなことを訊いたらますます引き下がれるはずがないですよね
自分の気持ちも考えず勝手に一人で決めてしまうと…今までの不満を爆発させる緒花!
仕事が忙しいから仕方ないと言い訳されてもずっと我慢してきたんですね
子供心に緒花は精一杯耐え抜いて、それで親にも気を遣ってたのが切ないなぁ(汗)

「綺麗な、人に胸張れる立派な仕事だけが仕事だって思ってる?」
たとえ自分で下らないと自覚していたも、生活のために必死で繰り返してきたんですね…
こんなこと言われたらそれこそ反論はできないですよね(汗)
せめて旅館に来て直接感じたことを書いてほしいと頼む緒花
無理だと突っぱねられちゃいましたがこれは女将さんと会いたくないから断ったのかな?
連絡をとったのは緒花を預けるためのときだけみたいですし二人の間に何があったのか…

諦めきれない緒花はプラカードや弾幕を製作して出版社の前に座り込みを決行!
にしても一から手作りとか緒花の行動力はどこまでも凄すぎるw
仕事のせいで予定がキャンセルされたときも緒花は絶対に許さないと泣いて怒ったんですね
毎回は無理だとしても、どうにか緒花との時間を少しでも作ってあげればよかったのになと(苦笑)
久々に東京の雰囲気やコウちゃんとのメールで少し落ち着いたようで
隣の駅の本屋でバイトしてると知り、つい気になって様子を見に行くことに!
ってそこでバイト仲間の女の子と仲良さげな光景を目撃して気まずい雰囲気になっちゃいましたね

座り込みで抗議する緒花に差し入れした皐月さん、こんな時は余計優しさが身にしみますね(汗)
心配して追いかけてきてくれたコウちゃんと立ち寄ったファミレスでようやくまともに話すことができたようで、気まずい状態が続くのかと思いきや、変な飲み方をする緒花の癖でいつもどおりに!
さっきの女の子から告白されたものの一度断ったコウちゃん、それでも待つといわれたことで有耶無耶になってるんだとか
「ちゃんと返事しないと失礼だよ それって…」
…これは思いっきり緒花自身にあてはまることですよね(苦笑)
コウちゃんへの返事も曖昧なまま先延ばしになっちゃってますし…
って結局この二人はこの関係のまま終わってしまうんですかね
妙に意識しちゃってぎこちなくなってしまったのがなんともいえないし切ないですね…

なぜだか途端にコウちゃんが違う人にみえて戸惑ってるんだろうなぁ
考えることがあまりにありすぎて…負の無限ループ状態にはまってるような(汗)
少し離れていただけなのに、以前とはまるで違うように見えてしまうのは
取り巻く環境や自分の考え方が変わったりしてるからなんじゃないかなと…
ぐちゃぐちゃになってその場から逃げ出す緒花の背中に鳴り響くクラクションと民子の声!
徹も一緒だったけど二人は心配して探しにきてくれたんですかね、偶然通りがかったのかな?
わかんないと号泣しながらみんちに抱きつく緒花が凄く切なかったです
「こんなに心が動いた一日は初めてだ…――」
夢の中で出した答えのとおりコウちゃんとは別の道を歩むということになるのか…
今はもう旅館が自分の居場所だと言っていた緒花がどうするのか、気になります!

次回「じゃあな。」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/06/11-3e68.html

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2011.06.12 Sun
青の祓魔師 第9話「おもひで」
『仲間との共闘で辛うじて苦難を乗り越えた燐たち。その場に突如、メフィストや塾の講師たちが登場する!予期せぬ状況に困惑する塾生たち。一方、ネイガウスの様子に違和感を感じた雪男は、ネイガウスを問い詰めるが…。』


前回燐たちを襲撃し怪しい動きをしていたネイガウスの目的は―!?
不審に感じる燐をよそに登場したメフィストから実はこれが候補生認定試験だったと!!
というか登場するにもわざわざ蹴飛ばさなくてもいいと思うのですがw
合宿中は教師が近くに配置され行動が全てチェックされてたということだったんですね(苦笑)
報告書を読んで合否を最終決定するまで楽しみに…ってウインクされてもww

抜き打ちだったことを今更気にしても仕方ないと思うもののやっぱり結果が出るまでは
心配でそれどころじゃないですよね、みんなそれぞれかなり気にしてるようですが…
何よりもチームワークの大切さに念を押していったことから、協調性がないと自分の非を
認めて落ち込む出雲はこうやって話せるあたり前とは少しずつ変わっていってますよね
その点完全スルーしてた山田や宝はどうなのかって一番ツッコミしたいですが(笑)
…山田はともかく腹話術使う宝ってホント何者なんですかね、原作でもいまだ謎が多いしw

一番の功労者はしえみだと、みんなからお礼を言われて嬉しそうなしえみが♪
もしあのバリケードがなかったらやられちゃってたかもですし自信を持っていいですよね
屍をどうやって倒したかきかれて剣で刺して倒したという燐だけど…説明がアバウトに~
自分でミステイクな男とかいっちゃう燐、志摩くんに思いっきりツッコミされてたり(笑)
格好つけようとしていまいち決まらないところも可愛いですw
しかし、訓練生の実力で中級の屍を一人で倒すなんてことはおかしいと、出雲ちゃんが気づいてたように普通じゃありえないことができるというのは波紋を広げそうな感じも…ですよね(汗)

「私の行動はそのフェレス卿の命によるものだ…殺す気でやれと言われている」
一部の教員しか知らされてない燐の能力を露見させるかもしれなかったと、問い質した雪男!
全ては性格に把握するためで今後騎士団の武器として使えるかの基準を量るためというものの
明らかに逸脱した行動はやはりおかしいですし本気じゃないと言われても気になりますよね…
明らかに何かあるといった感じで意味深なやりとりが(汗)

祓魔師になったばかりの頃、獅郎と一緒に訪れ初めてしえみと会ったときの雪男が初々しい♪
しえみもこのときは今より人見知りが激しくてうまく話せなかったようですが、
魔よけのクローバーを渡そうと持ってきてくれたり一生懸命接してくれたんでしたね
先生と呼ばれるのが変な感じだというとあだ名で『雪ちゃん』とつけられることに
雪男のことはちゃんづけなのに燐は呼び捨てなところが…ですよね(苦笑)
二人のやりとりを見守ってる獅郎の態度が微笑ましくて和んじゃいました!

いつも自分にできないことをしてしまう燐に憧れていた――それは今もあるんじゃないかと…
でもいつまでも子供のままではいられない、しえみの努力がわかるからこそ、祓魔師になる
のだったらそれ相応の覚悟を決めなければならない…自分の意志を持つ必要があるんですよね
でも皆に頼りにされることが嬉しかったり何となく心の中で決まりつつあるんじゃないかな
しえみの志望動機も意外と早く見つかりそうな感じがします!

テストだから一線を越えるはずはない…ネイガウスの言葉が引っかかった雪男は急いで寮へ!
夜、燐の部屋に忍び込み布団の上からコンパスで突き刺した!!(汗)
そこに既に燐の姿はなく別の場所へと移動されていたようで間一髪でしたね…
揺り起こされて夜這いか何かかと勘違いしてる燐が面白い♪
聞こえてきた銃声でそれどこじゃなかったですけどこいうやりとりはできるだけ入れて欲しいw
召喚された屍を次々と銃で撃ち落す雪男がカッコよかったですね!

雪男が手間取っている間に魔法円に血をたらし最上級の屍番犬を召喚――…
かなり大きな相手に分が悪く追い詰められる雪男の前に現れた燐が!
しかし燐が屍番犬に捕まっている間に魔法円を消して強制排除した雪男
それを見てすかさず剣をつきつける燐がカッコイイなぁ!!
青い夜の生き残りであり、その日サタンに体を乗っ取られそのせいで家族と目を失った…
だからこそサタンの落胤である燐のことも許せず殺そうと襲撃を仕掛けたのですね(汗)

「俺はこーゆーの慣れてっから何度でも…何度でも相手してやる…!!
だから頼むから関係ねえ人間巻き込むな!!」

命と引き換えになってもと腕から燐の体に攻撃したネイガウス!
憎しみも引き受けて責任をとろうとする燐が男前すぎるよ(涙)
こうやって自分を恨んでる相手も助けようとする燐にはホント敵わないですよね
これからも次々と起こるし向き合っていかなきゃならないことだけど、道は険しいだろうなと…
突き刺された傷跡も既に閉じかけてることで化物じみてきたという燐を見てるのが辛い(汗)

駆けつけた燐に慌てて尻尾を引っ込めたりと忙しかったですがw
早く手当てするよう説得されて仕方なく治療を受けることになっちゃいましたね
「燐、私決めた…!決めたの…!」
自分が何をしたいのかようやくしえみもやりたいことを見つけられたようですね
そんなやりとりを見ながら敵わないと思い返す雪男も再び自分の気持ちに気づいたかな
まぁこうやって感じる部分が後々影響してくるわけだと思いますが(苦笑)

全員無事に候補生昇格ということでメフィストがお祝いにもんじゃ焼きを奢ってくれることに!
あはは、理事長なのにこういうとこケチですよね、もうちょっと豪勢にしてくれても~
みんなの役に立ってまわりを助けるために祓魔師になるとしえみも決められたみたいですし
一方、ネイガウスの暴走を止められなかった事を雪男に謝っていたメフィストが胡散臭すぎる…
その直後、アマイモンに連絡し学園に来るように持ちかけていた!!
実のところネイガウスに燐を襲撃するよう仕向けたのはメフィストだったんですよね(汗)
学園の結界を通り抜けるために手引きさせるとかいよいよきな臭くなってきた感じで!

次回「黒猫(ケットシー)」
来週はクロ回ですね!!獅郎との繋がりが見えてくるのでまた涙腺が弱くなりそうです(苦笑)

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2011.06.12 Sun
デッドマン・ワンダーランド 第9話「酸化促進剤(ワームイーター)」
『デッドマン・ワンダーランドの不条理を世に暴くための計画――急襲破獄計画。
二手に別れて行動を開始した「自由の鎖(スカーチェイン)」のうち、唐子たちと共に計画に参加したガンタだったが、その行く手にはネクロ・マクロが立ちはだかる。一方、別行動を取っていた凪とロクロは、たどり着いた制御室で、大きなバックを背負った小さな女の子に出会う。』


チップを託し通路に一人残りネクロマクロと対峙する唐子!
自由の鎖へとやってきた唐子を副リーダーに任命したのは凪だったんですね
当時から死肉祭で気になった人に声をかけたりしたんですかね
戦う唐子がつけている胸元の鈴を見て強いだけの人じゃないと思ったのだと…
それだけで勧誘したって随分とお人よしだなぁ、でもそれが凪のいいところなのか(苦笑)

唐子の罪の枝は血を硬化させる能力!
つまりネクロマクロの放つ硫酸も防ぐことができるわけだったんですね
硬化した腕で一撃を繰り出しネクロマクロを粉砕…――!!!
前回ピンチだったからどうなることかと思ったけど、唐子ってばかなり強かったようで
そうなると残りのメンバーとガンタだけで脱出組、凪サイドが心配です…

管制室を制圧しエレベーターを稼動させるだけとなった凪と六路の前に現れた小さな女の子
宿題が終わったから仕事だと、迷子か何かかと思った凪だけど…弦角と一緒にいましたよね
「エレベーターは起動させないよ 元々そういう機算だからさ」
ここでついに六路が凪に牙をむきましたね!
てっきりぎりぎりまで凪には嘘をついて裏切ってることを隠すかと思いましたが(汗)
待ち構えていた少女はアンダーテイカー参の段団長、橙火花!!
罪の枝を発動して早速攻撃するものの、目の前で無効化され火花が持つ巨大な剣をまともに直撃!
そして六路が映像を改竄していたことにも気づくことに…

酸化促進剤は罪の枝の血液内のネームレスワームを酸化させ無効化するもの
触れた瞬間に分解されるだなんて圧倒的にデッドマンが不利じゃないかと
しかもアンダーテイカーは脳改造でリミッターを外し驚異的な身体能力を持ってるようですし…
脱獄を成功しデータを持ち出すためにもと追い込まれても諦めない凪!
時間がかかってるのなら何かあったかと他のメンバーも様子を見に行こうとしなかったのかな
ってお仕置きと称してとんでもないことやりだした火花が!!
体の肉を徐々に抉っていくとか…実際にあった刑罰ってわかると尚更キツイです(汗)
激痛や貧血に耐えながらも理性を保つ凪の精神力もとんでもないですよね…

火花は母親から狂った教育を受けたせいでこんな性格になってしまったんですかね…
その結果幼稚園で同級生をバラバラにして花壇に埋める殺人事件を引き起こしたのか
母親はその後自殺した…ということだったんですかね?
白骨化したまま放置されてたりとどういうことだったのかなと…
動揺しむちゃくちゃに剣を振るう火花の一撃が凪の腕を切断…!
「こんなことで反省を促せるのは覚悟のない人間のみですよ」
その腕を放りオウルズアイボウルに手間取っている間に何とかエレベーターを動かした凪!
かろうじて勝利したものの既に凪は血の海に倒れてるし、六路はまだ動ける状態だし…
こんなところで退場して欲しくないですけどどうなってしまうのかと(汗)

上へいけばなんとかなるとのんびりこれからの話をしていたメンバーだったけど、
その前に弦角率いる対デッドマン部隊が集結し迎え撃つ!
罪の枝が無効化されるという事態になす術もないガンタを何とか庇って次々と倒れていく仲間たち、
こんな光景は本当になんともいえないし現実から目を逸らしたくなりますね…
希望を託されたガンタは怯えてるだけではダメだと再び弦角の前へ!
ガンタの存在を消そうと武器を向けたものの、時間が来たと去っていった弦角…

ご機嫌な歌っていうのは、シロがいってた子守唄と関係してたりするんでしょうか?
通信を聞き慌てて駆けつけたシロは持っていたデータチップを燃やして破壊したー!!
凄く衝撃で爆発音が響きましたが小型爆弾か何かだったんですかね…
てっきり偽物なだけかと思ってたらとんでもないものが仕込まれてたようで
それにしても一体どうやってこの場所がわかったのか、凪が知らせたのかな?
脱出する前に自由の鎖が全滅してしまいそう…どうなってしまうんでしょうか(汗)

次回「墓守(アンダーテイカー)」
予告で髪アップにしてる弦角にちょっと反応してしまった(苦笑)
トト@沢城さんがどんな役割なのか気になります!

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2011.06.10 Fri
電波女と青春男 第9話「地域限定宇宙人事件」
『一学期が終わり、真たちは夏休みに突入。これといってすることのない真は、前川さんに誘われて、早朝草野球に参加する。商店街チームのメンバーとなった真は、対戦相手の都会チームに参加していた同学年の男子・中島と知り合い、住む地域によって町内に微妙な対立があることなどを教えてもらう。試合後、帰宅した真から野球の話を聞いたエリオは、自分も参加したいと言い出し……。』


メアドの交換をしてご満悦だったり、髪の癖を直して照れたりなリュウシが可愛い♪
エリオが携帯を持ってないとわかって思わず確認したことを反省したりとわかりやすい反応で
ヤキモチ妬いてるのがばればれだけど真はあんまり気にしてなさそうな(苦笑)
部活に応援に来るかもしれないということで突如テンパってしまうリュウシ
でも好きな人に見てもらえるのは嬉しいしやる気も出ちゃいますよね
これからはリュウシから大量メールが送信されそうですね!個性派で多趣味となると文字数も多そう~
「楽しい夏休みにしようね、丹羽くん」
なんて微笑まれたらキュンてしちゃいますね!
真はクラスで男子の友達はできなかったのやら…絶対まわりから羨ましがられてると思う(笑)

家に帰れば女々さんの無邪気攻撃が待ってるしw
そんな中、前川さんから早朝やっている草野球チームに誘われた真
人数が足りないときの助っ人ということでOKしましたが、わざわざ学校で訊かなかったのはリュウシがいたからだと目の前で真だけ誘ったらそれこそ怒り出しちゃいますよね(苦笑)
というか自宅に遊びにきたときに女々さんとのやりとりでリュウシの好きな人に気づいてると思ったんだけど…
結局そのあたり有耶無耶になっちゃってるのかな?

相手チームのピッチャーはソフトボール部の花沢さん!
って自分のカツオのコスプレから連想して勝手に命名してるし(苦笑)
にしてもこの格好、もはや誰もツッコミしないのことに違和感を感じなくなってきた(ぁ)
男友達と真のことを紹介された前川パパ、動揺のあまりフォアボールになっちゃって~
急速に発展した都会側と旧世代の商店街側で隔たりがあり、その住んでいる場所で野球チームも分かれているのだと地域同士の対立は意外と根強いようだけど、それを振り払うために野球で仲良くなろうとみんなが協力してるわけですね!
真にそんな話をしてくれた中島@大宙さんは仲良くなって訊きたかったことがあるようで…

試合終了後、女々さんが自分のことを気にしてなかったかと
探りをいれる山本さんだけど何も言ってたなかったとわかり撃沈(苦笑)

女々さんに接近するならエリオよりも真と先に親しくなった方がよさそうな?!
前川さんお手製のおにぎりを花沢さんにあげようか菅が照るところ、女々さんの食事を拒否したときの幻聴がw結局分けてあげたけど、これがきっかけで知り合いになれましたね!
思わず花沢さんて呼んじゃったものの中の人も香菜ちゃんですか!!(笑)
あはは、これはあえての配役だったりするんですかね、気になる~
攻略しないとチームは勝てないとか全部真に一任されてるし
でもサバサバしてそうですし案外早く仲良くなったりして??

ラジオ体操エリオバージョン可愛い~!!
朝の野球にいってたときくやなにやら興味ありげな感じでしたね!
エリオももっと外に出ていろんな人と会えばまたいい経験になるんじゃないかなと
興味あるのに誤魔化しながら体操続けたりな反応にニヤリ♪
ほったらかしにされた女々さんは玄関にうつ伏せになってかまってもらおうと…
ずっとつっぷしてたからおでこが真っ赤になっちゃってましたが(笑)

その夜、天体観測のため簀巻きになってやってきたエリオと庭先へ!
遠方への夜間外出が禁止されてるのは、女々さんが注意したからのようですが
狙ってる狼のあたりで真を見たりとわざとらしいw
まぁ夏休みともなると羽目を外す人もいるし無難に夜は家にいた方がいいかもですね
…エリオだってわかったら絡んでくる相手もいるかもですし(苦笑)
布団に潜っていては星が見れないということで素直に外に出ると星を観察!
なんだかんだとエリオの笑顔が見られることが日課になってて真も嬉しいんだろうなぁ
仲良く空を見上げる二人を室内から見守ってる女々さんといい、ほんわか温かい気持ちになりますね♪

「私も一緒にやっていい?」
自分から商店街のチームに加わりたいと言い出したエリオ!
積極的に集団競技に参加しようとするエリオは確実に電波が抜けてますよね
こんな風に言い出すことになるとは思わなかっただろうなぁ、それもこれも真のおかげかな?
翌日、エリオを連れて河川敷にやってきたら意外と簡単に受け入れてもらえました
…というか相手チームに宇宙服コスな人がいるんですが気にしない方がいいですかねw

そんな時通りがかったリュウシが仲間はずれにされたと機嫌を悪くしちゃいました
公園でバスケの自主練をするためやってきたそうで、偶然発見しちゃったんですねw
応援に来るなら活躍しないとと大胆アピールですね♪
しかしそんなリュウシも中島とは気まずい雰囲気のようで…
バスケ部の友達といいつつもあんまり視線あわそうとしてないし、もしかして…?
真に腹を割って話そうとしてたのはこのあたりが原因なのかな??

初打席、エリオの打ったボールはまっすぐ宇宙服を着込んだ人へ!!
って凄くいいフライだったのにまさか頭部に直撃するとはw
心配してベンチに戻って様子を見ているとなんとか復活しましたが…
「私は超能力者だ」
カタコトで喋って息継ぎも分割したりとまたもや電波な人っぽい(苦笑)
なんだか変な相手と知り合っちゃいましたが果たして何者なのか…
新キャラも出てきたことだしこれからどうなっていくのか楽しみです

次回「軒下少女」

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2011.06.10 Fri
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」
『目の前に差し出された蒸しパンを見て、動揺しながらも「めんま」の存在を信じる「あなる」たち。しかし「ゆきあつ」は、「じんたん」にしか「めんま」が見えないということに複雑な想いを抱く。』


前回、めんまが自分の存在をアピールしたことで他のメンバーも信じることにしたのかな
って仁太に偽善ていったことゆきあつは謝ったんでしょうか~
しかしこれ、仁太以外から見たらポルターガイストな感じで怖いですよね
いくら友達とわかってても受け入れるまでは自分だったら時間かかりそう(苦笑)
一番大きいのをぽっぽに選んであげためんまにどれを選んでくれてるのか訊ねるゆきあつ

なんだかシリアスになっちゃったんですけど…ゆきあつの一言は色々と重いよ(汗)
メモに書いて伝えようとするものの、日記帳に書いたときのようにうまくいかず…
めんまの持ち物だったから伝えることができたということなのかな??
でも普段仁太の家ではいろんなものに触れることができてるし…どういうことなのかなと
ペンを取り合ってる光景を見てさっき鳴子に抱きつかれて嫌がってたつるこが同じことしてるのがw

「許してないからこそ責めるために現れた…てこともあるかもよ」
相変わらずつるこは直球で結構キツイこといいますよね
まさかめんまが…と思いたいところだけどつるこは客観的にまわりをよく見てるからなぁ
今まで存在を証明しなかったのも仁太がめんまをひとりじめしたからだったというゆきあつ
せっかく吹っ切れたと思ったらめんまがいるとわかったことでまたモヤモヤし始めた感じがします(汗)
どうやっても成仏させたいと思うのは、これ以上仁太と一緒にいるめんまを見たくないと感じる部分もあるからですかね…

自分のために何かしてくれる仁太にお礼を言うめんまが切ない…
願いが叶ったら消えちゃうんですよね、
それでいいと言い聞かせる仁太も無理に納得してるようで苦しいなぁ
「やっぱり…あたし…」
告白してしまったことを思い返しながら仁太を見ていた鳴子だけど、
仁太はシフトを変更してほしいと全然見当違いのことを言い出したりで
あのことも本当は言うはずなかったんじゃないのかな、それなのに仁太は気にする素振りもなくて
相変わらずめんまのことが第一でこれは鳴子にとっては辛いんじゃないかなと…
好きな人が自分を見てくれないなんて胸が苦しいですよね(汗)

「アイツはまだ過去に生きている」
めんまが亡くなってからずっと時間が動いていないイレーヌさんを現実に引き戻すためにも
これ以上触れてほしくないというめんまの父親・学に土下座してめんまのために何かしたいと必死に頼むゆきあつが…どうしようもなく過去に囚われたままなのは同じ、だから前へ進むためにもと一生懸命なのはやっぱり好きな子のためだからですよね
こういうの、仁太には絶対に言わないでやるところがゆきあつらしいなと(苦笑)

それにしても、学があえてめんまの母親っていってたのが気になりました…
自分の奥さんのことなのになんだか随分他人行儀の雰囲気だったような(汗)
仁太達が救われることで、本間家の家族の関係も修復できたらいいなと思います
プライドの高いゆきあつがあんなことをするのはびっくりだと、
ずっと傍にいるつるこも鳴子と同じように辛いだろうなと…
どんなに追いかけても見てるのは別の相手なんですもんね、色々と切ないよ
今の状態ならずっとめんまと話すことができる…
けどゆきあつにとっては仁太を通してということが苛立つんですね
直接話すことができず仁太からしか言葉が聞けないとなると少しずつ負の感情がたまってそう(汗)

同じぐらいに成長しためんまのことを思わず美人かと訊ねられてしどろもどろになりつつも
照れながら無難に褒めた仁太がじれったい感じだったなぁ
前みたいに全否定することはないけれど、素直に褒めるにはまだまだなんですねw
しかしこんな仲良さげな光景を感じ取っちゃうと尚更ゆきあつにとっては嫉妬が増大…
線路沿いの柵にヤツアタリしてるし(苦笑)
必死の嘆願の効果があったのか花火を作ってもらえることになったようで!
喜ぶめんまと対照的に見返すとこのときから複雑な気持ちが充満してたんだろうなと…

火薬以外の準備を手伝うことになった仁太たち
可愛いもの好きなところがイメージと違うといわれてメガネ反射させてるつるこが面白い(笑)
なんだかんだとこの二人も随分話せるようになりましたよね!
「めんま 見えないのに見える…私、敵わない 昔も今だって敵わない…」
耐え切れず飛び出していった鳴子もこれ以上二人のやりとりを見てられなかったんでしょうね
仁太以外の誰にもみえてないのにちゃんと輪の中心にいて、辛くなってしまうのも無理はないかと…

そんな鳴子のあとを追ってあの場から逃げてきたゆきあつ
会えればいいと思っていたのに傍にいるのに見えない、意志の疎通もできないのが苦痛でしかないんですね…あの頃から何も変わらずあの二人はお互いが大切な存在なんだと言う鳴子もこうやってぶつけなきゃやってけないんだろうなと
似たもの同士だから見透かせると上から目線なゆきあつの物言いはさすがに言いすぎです(汗)
でもここで素直に謝ったりと以前と比べるとやっぱり変わりましたよね

付き合ってみるといったことが結構本気だとかこういう場面で言うのがずるい(苦笑)
ゆきあつはめんまとの恋が叶わないから他の相手にとどこか諦めてる感じがしてなんだか…
今回のやりとりもからかってるようにしか見えなかったけど
鳴子を励まそうとしてたんじゃないかなと思ってのこともあったのかな?
ただこの現場を目撃しちゃったつるこにとってはまた辛いしやりきれないだろうなぁ
せっかくまとまりかけたものがまたバラバラになってしまいそうで心配です

二人きりになったとき、ぽっぽがめんまに何て言おうとしてたのか…
めんまが呼び出したとき、ぽっぽに伝えたかったことがあったのかな?
あ、めんまがいってた手のしわとしわをあわせて~ってのが妙に懐かしかったです♪
バイトが終わって帰宅したあと、戻っているはずのめんまがいなくて慌てて探しはじめた仁太!
早足で駆け回ってようやく見つけたと思ったら川辺にいて事故当時を思い浮かべて…

「いやだ!めんまがいなくなるなんて絶対に嫌だ!!」
山道から転落して大怪我するところだったのに仁太もホント無茶しますよね(汗)
死んじゃったらいやだと心配するめんまも優しいなぁ…
見つけた鯉をみようと水辺に近づくめんまを夢中で引き止める仁太!
もしあの時のように…と思うと身体が反射的に動いちゃったんでしょうね
ずっとここにいてほしいと思わず本音が漏れたり、本当は消えて欲しくないんだなと切なく…
そろそろめんまの気持ちについても触れられることになっていくのかな?
予告でまた暗い表情してるゆきあつが気になりました(汗)

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/06/-09-24.html

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