アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2011年02月 」 の記事一覧
2011.02.28 Mon
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イベント感想も書きたかったのですが相当長くなりそうだったので先にこちらを!
特典映像も凄く面白かったので、時間があったらアップしたいです♪
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デュラララ!!    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.02.28 Mon
よりぬき銀魂さん #47 88話「合コンは始まるまでが一番楽しい」
柳生篇も一段落したことで九ちゃんの表情がやわらかくなり日常が戻ってきた――
あんな事件のあとでも変わらず接してくれるお妙さんの影響が大きいと日記をつける東城
途中から自分の願望であるコスプレを押付けすぎですけどねww
あんまりにも東城@遊佐さんがシャーシャー言うものだから爆笑ですw
しかもこの日記を万事屋に送りつけて遺志をついでくれて鬱陶しすぎるよ(笑)
個人的には裏柳生との死闘を語りつくしてほしかったですけどw

女性としての幸せを掴んでもらおうと、事情を知る銀さん達に手を貸してもらおうとやってきたようですが、家族は自分達が九ちゃんに男になるべきと無理やり押し付けてしまった負い目がある分強くでることもできなかった…だから今回のことも九ちゃんの好きにさせようと放任してるようで(苦笑)
「九兵衛さんが幸せならそれを外野がとやかく言うのは間違ってませんか?」
もっともらしいこといったはずなのに殴られる新八ww
しかし、九ちゃんの部屋から整形外科のチラシが出てきたということで時間がない!?
突貫工事を阻止するべく立ち上がった銀さん達は九ちゃんのため合コンを開催すると(笑)
…いいな~銀さんが参加する合コンなら呼んで欲しい(マテ)

というわけで、人数集めのため知り合いに声をかけてみることに!
他の人がまじめにやってる中で一人だけいかがわしい店にしか出入りしてない東城に爆笑ですw
でもBGMから既におかしいのでツッコミどころ満載ですけど(笑)
一方、新八はお妙さんに声をかけて九ちゃんも一緒に誘ってみると近藤さんが出てきたー!!
もう普通に志村家に出入りして勝手に話しに入ってくるのが当たり前になってるw
合コンはただ飯を食べられる絶好の機会とかそれができちゃうお妙さんが強者すぎる♪
…今は世知辛い社会なので割り勘が基本だったりしますけどね(ぁ)
ともあれ男性になれるのはいい機会だと諭されて九ちゃんも参加決定!
てか銀さん、自分達の評判をあげてもらおうと神楽ちゃんに何仕込んでるんですかww

桂さん@石田さんのカツラップ来たー!!
久々に聞いたけどこの破壊力は相変わらず凄すぎです、復唱してもらえなくてキレてるのがw
来ないって断言してたのにラップをチョイスしてさりげなく視界に入り込んでたりとかやっぱり参加したかったんですね、そして天井裏で盗み聞きしてたさっちゃんと近藤さんも乱入(苦笑)
待ち合わせにかなり気合を入れて独眼竜スタイルでやってきた九ちゃんは顔を見合わせてフリーズしてた近藤さんと桂さんを蹴り飛ばすとかどんな登場シーンですかw
そしてお妙さんはというと雑兵で完全武装して登場とか、人数的に女子が多すぎるし(笑)
あわせてナレを入れる東城@遊佐さんはもういい加減カーテンレールから離れた方がw

いよいよ決戦の時――と書くと何かカッコイイ気がする(笑/マテ)
まずは無難に自己紹介から始めようとする新八に、一度発言すれば後は幹事役にされる
ことがわかっている以上必死に堪えるべきだと銀さんに説得されることに!!
というか言葉に出さずにここまで意思疎通できる銀さんと新八が面白すぎるw
そんな時、質問があると自分が誰なのかと切り出した桂さんww
あはは、馬に蹴られたせいで記憶喪失になっちゃったわけですね、近藤さんも同じ状態だし(笑)
記憶喪失同士気があってしまった二人だけでなんだか話が盛り上がっちゃうし
男子と女子が盛り上がって別々の輪ができてしまったと今度は別の問題が発生!

この場を打開するため、九ちゃんの苦手なものを代わりに食べてあげようと声をかけた銀さん!!
いつのまにかガキ大将になってる銀さんのおかげで男女の亀裂間が埋まりかけたのに、
ここで学級委員のお妙さんが入ってきてまた心が離れてしまった様子
しかもまわりの女子が冷やかしたりと面倒なことになってきたところで、その中の一人が
銀さんが本命だったということがわかったりとなにやらハプニングが連続してるのですがw
片目を狙う→本の角でメガネをぶつけて無理やり片目にってさっちゃんが入ってきたり(笑)

ラップとロックを融合してコンビ結成してる近藤さんと桂さんは何しに来たのかとww
って二人が記憶を思い出しかけたところで、またまたとんでもないことが(苦笑)
つり橋効果でなんとかしようと強行に出た東城のせいでその場は大混乱!
というかロフトに行ってたはずなのにいつの間にもぐりこんでたんですかw
「女なんざびしっと決めるとこキメりゃころっと堕ちるもんだぜ 行ってこい」
船から落ちかけた九ちゃんを助けに行けば見直してもらえるかも…て新八に強制するって(笑)
しかし落下してきた近藤さんのせいで結局銀さんが行くはめになったとw
でもなんだかんだと銀さんはちゃんと助けてくれますよね!
男に振られると拒絶反応を起こし投げ飛ばしてしまう九ちゃん(汗)
けれどそんなことに関係なく九ちゃんを助ける銀さんの男前っぷりがニクイ~!!
そんな銀さんの心構えにびっくりしつつも共感するところがったのかな、そのまま再び手を伸ばし銀さんを掴むと甲板に引き上げたあとのやりとりがよかったなぁ
「こうでもしねェと触れそうになかったんでな
無茶して損したぜ 何てことはねえただの女の綺麗な手だ」

こんな状況になれば絶対に手を伸ばすと判断したとはいえ銀さんも中々の策士ですよねw
口説き文句のうまい銀さんにころっと落ちてしまうんじゃないかなと♪
モテない連呼してるけど、本人の知らないところで確実に虜にされてる人は多いと思います!

次回「どこの母ちゃんもだいたい同じ」

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銀魂    Comment(0)   TrackBack(4)   Top↑

2011.02.27 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第21話「リビドーなお年頃」
『綺羅星十字団・科学ギルドにおいてオーバーフェーズ・システムという新たな装置が完成する。それは、サイバディの状態を人為的に第3フェーズ以上のものに進める事ができるという画期的なものであった。』


ドライバーの安全を最優先するタウバーンに対し勝利するためには修復するだけでは不可能…
そのためにおとな銀行の融資で科学ギルドが新たな装置を開発したとのこと
おとな銀行に戻ってきてほしいという頭取の願いを一蹴したウインドウスター
マドカの危険性を見抜いたカナコは自分から関係を終わらせたってことなんですかね(汗)
純粋に刺激的な何かを求め破壊を繰り返す――だから野放しにしておけないと!
命の危険も顧みずなバニシングエージにいるタカシのことは尚更心配になりますよね…

最近、ケイトと仲がよくなったタクトのことをちらっと気にしてるワコがw
というかタクトのランチに熱中してる副部長が可愛い♪
そういえば学園祭での演劇のキスシーンのタクトの相手ってまだ決まってなかったのか(笑)
新システムの導入によってサイバディを第三フェーズ以上のコンディションに引き上げることができるものの、リスクを侵して名乗り出るウインドウスターの気持ちは理解できないと
強くなりたいと思うことは不思議ではない、そのために失ったものもあるヘッドはソラに対して少しも罪悪感がないわけじゃなかったのかな、追い出したサカナちゃんのこともまだ未練があるみたいだし…
というかサカナちゃんのシーンは回想だったんですね、
出番があると思って期待してたのに残念です(苦笑)

「だが本当に強い力をこの手にすれば失った全てを取り戻すことができる
…いや、取り戻してみせる」

なにやらかなり自信があるみたいですけど、ヘッドにはその未来も見えてるんですかね(汗)

オーバーフェーズ・システムを利用しヘーゲントの復元に挑むウインドウスター
苦しみながらも何とかアプリポワゼしゼロ時間へと突入することに成功!
ってなんだか物凄く禍々しい空気になってたけどやばそうな雰囲気が(汗)
「絢爛登場!オーバーフェーズ ヘーゲント!!」
ってここでもまたキメポーズをやっちゃうんですねww
サイバディと一体化するとこんな形になるって…というかマドカが巨大化した感じで微妙ですw
というか第四フェーズに移行したら他のサイバディも同じようになっちゃうのかな(苦笑)

直接攻撃すれば一体化しているということで相手の命を奪うことになってしまう…
それが気がかりなのか全力で戦えず徐々に追い詰められていくタクト!
力で押され倒されたまま首を締め上げられ絶体絶命の窮地に陥ったとき、
ワコの巫女の力によってヘーゲントは強制的に第三フェーズ状態に戻った!?
その隙を突いてピンチだったタクトも反撃に出るとタウミサイルで撃破!!
って今回も結局最後はあっさりとタウバーンの勝利で終了しちゃいましたね
封印システムが人為的移行を許さなかったのではなく好きな人を守るために必死だったということでしょうか…

現実世界に戻ったときもワコは詳しくは教えてくれませんでしたがタクトを思う気持ちが勝ったってことになるんですかね、学園祭の舞台の役にも名乗り出てましたしワコの中でしっかりとした決意が現れたということになるのかな??
そして惨敗したマドカはこのまま島を出て行くことを決めたんですね
これ以上正体を隠すこともできないし、負けを認められないのがダメだと感じたようで
潔いといえばそれまでだけど結局この二人が島にやってきた意味ってあまりないんじゃ(苦笑)
そしてタカシもおとな銀行に戻ってくるとカナコに連絡を!
有耶無耶のまま元の関係に戻るのは嫌だというシモーヌ、役立つために強くありたいと
しかし勝手に出て行って自分に合わないから戻ってくるというのは確かに勝手すぎるかと(汗)
バニシングエージにいただけで結局タカシは何をしに行ったのかわからないし…
「自分を裏切った相手を許せる人間になって?それができるのは…本当に強い人間だけよ」
そんなところも含めて許すことができるカナコは懐が大きいですよね
ただ二人がいなくなって一気に戦力ダウンした綺羅星の巻き返しはいつになるのか…
タウバーンに危機が訪れてもまわりの力で解決したりするのが多いのでそれさえもできない状況
まで追い込まれてヒヤリとするような展開も見てみたいし、スガタにも動いてもらいたいなと!
あと残り数話でまとめ切れるのかなとちょっと心配になってきました(苦笑)

次回「神話前夜」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/02/star-driver-21.html

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2011.02.27 Sun
テガミバチ REVERSE 21話「ロレンスの野望」
カベルネ掃討作戦に協力することになったラグ達!
必ずゴーシュの心を取り戻すというラグに何か伝えたそうなシルベットが…
こういうところを見ると、ゴーシュじゃなくノワールってことになるんでしょうか(汗)
ただひたすら元のゴーシュになって帰ってきてほしいというラグには言いづらいだろうなと…
あ、サニーはちゃんと博士に見てもらってるようで一安心です♪
「しっかりしろ 行くぞ」
随分と長い休暇だったとコナーに言いながら励ますザジが優しいなぁ…
心配で付き添っていたいのもわかるだろうけど、ここはコナーの力が必要ですしね
そんな二人を見守る博士にも温かい気持ちになりますしこういう大人がいてくれると安心です!

館長が不在ということで、その間代理を務めることになったアリアさん
ガスの鼻を頼りにカベルネを捜索し地上へ誘導したあと心地雷と心弾で撃退――
とりあえず姿を消したシャーク岬から追跡していくことになりましたが後手にまわってしまう
ということで他の方法があればそれに越したことはないのですが…
一方、リバースサイドも次の計画へと進めていたようですね
政府に恨みを持つものを集め、仲間に加え、さらに人数を増やしているけど何のためなのか(汗)

こちら側について後悔していないか…不安に思うロダの頭を撫でるノワールにキュン♪
というかアニメの方が過剰演出になってるのでついニヤリとしてしまうのですが!
「心配はいらない 僕の心は決まっている」
もしかしていつか自分の前から消えてしまうんじゃないかと気にしてるんですかね…
少しは慣れていただけで凄く寂しそうだったし、ロダにとって凄く大切な存在なんだろうなと
そんなロダの気持ちを悟ったのか、心は精霊になれなかったものと共にあると、
最後まで犠牲になった人達を見捨てない、救いたいと切に話してくれましたが
こんな風に言われると逆にまたロダとお別れしてしまうんじゃないかと~
いや、ラグ達側から見たら戻ってきてくれるほうがいいんだろうけど、アニメのロダとゴーシュの
やりとりを見てしまうと二人には一緒に過ごしてもらいたいと思ってしまったり…
そんなとき、ロダの身体に異変が起こり少しだけど腕の部分が木に変化し始めた!!
このままロダまでも犠牲に…なんて展開は嫌ですよ(汗)

突然どこかに向かって吠え出したガスは馬車から飛び降りるといきなり走り出した!
ってどうやらカベルネを発見したようですけどちょっと都合よすぎないかなと(苦笑)
これを辿っていくと、目的地はユウサリセントラルではないかという推測に!
セントラルにある強い心を求めて移動しているのか…?
ともかく今はその理由よりもカベルネを倒すことが先決、急いで阻止へと向かうラグ達!!
本来なら首都へ向かうはずだったのにどうして今更変更したのかは気になる…

出張といいながらどこかへ出かけたロイドさんはビフレストの鍵を持ち出したようで…シグナル達に会いに行ったということになるんですかね、相変わらずロイドさんの行動はいまいち読めない(苦笑)
そして、ロレンスから依頼されたノワールも二人の下へと足を運んでいました!
飛行船の墜落により弟と視力も失った二人に代償としてゲートキーパーとしての仕事を与えた政府
…ってアニメだと三つ子の一人は亡くなってるって設定なんですね(汗)
聞こえはいいけれど、結局は監視され力を利用されるだけの存在…口止めするためということもあったんでしょうか、そんな政府に対し憎悪を抱く二人を呼び寄せることにしたロレンス!
離れていても互いの心を伝え合う双子の力を使い、精霊になれなかった者の心を束ねる――
解放してもらうことを条件として協力することに同意したとロレンスの計画が明らかに…
「人柱なのだよ 私達は」
精霊になれなかった者の心を利用しカベルネを誘き出す餌にするのだと!

ロレンスがリバースの名で人集めをしていたのは生贄にするためだったとは!!
政府は人工太陽を安定させるために精霊を生み出そうとしたものの実験に失敗…
失敗作とはいえ人間よりもはるかに強い心を持つものたちならばカベルネの力を増大
させることができると判断したロレンスはこの力で人工太陽を堕とそうと企てた…
ってノワールはこれを知らされずただ目的のために利用されていたってことになるのかな(汗)
仲間を守るためにリバースに加わったのに、真の目的を知って納得できるはずないですよね…

アカツキの人口太陽は人の心を奪い戻らないと博士やアリアさんから聞いていたシルベット
そしてラグを始末しようとした事実に動揺しつつ色々と悩んでいるのがなんともいえないです
だけどもし事実をつきつけられたとしてもシルベットの方がラグより受け入れる覚悟はありそうな感じがしてきたんじゃないのかなと、ノワールの仲間を大切に思う気持ちはゴーシュと同じなんだし…

精霊になれなかったものを救うために結成したリバースがどうして命を犠牲にするのか疑問をぶつけるノワールに政府を倒す礎としてより多くの命を助けるための手段と一蹴するロレンス!
「リバースに賛同するとはそういうことだろう」
修道院と同じように、思想を共有しているのならこうなるのも当然と言い放つ…!
全ては政府を倒し、AGを再生するための計画の一部でしかない――
なんともえげつないやり方で野望を果たそうとしてるんですね、ブラックすぎる(汗)

激怒しロレンスに掴みかかるノワールだけど、一人ではどうすることもできる追われる立場に
というかあのマントの下がノースリーブ仕様だったことに反応してしまった(マテ)
このままゴーシュは一人で立ち向かっていくことになるのか…
予告でユウサリに戻ってきたのは別れを伝えるために…という状況だったりするんでしょうか
街を守るためならばラグ達と協力できないということもないだろうし、もしかしたらそんな展開になるのかもだけど昔のように戻ってきてやり直すというのはやっぱり無理なのかな…
ゴーシュやロダがこれからどうなってしまうのかというのも気になるけど、
オリジナルで完結させそうな雰囲気なのでこのままどういう展開にするのか心配(汗)

次回「帰りたい場所」

テーマ:テガミバチ REVERSE - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(14)   Top↑

2011.02.26 Sat
バクマン。 第21話「文学と音楽」
『服部との打合せに向かう途中、最高と秋人は中井に出会う。中井はストーリーキングのネーム部門準キング受賞者・蒼樹紅と打ち合わせをしていた。この2人も、コンビで金未来杯へエントリーするというのだ!福田、中井と蒼樹という強力なライバルたちに触発され、さらに対抗心を燃やす最高と秋人。そんな中、謎に包まれていた最後の金未来杯エントリー作家、間界野昴次がその正体を表す!間界野の正体を知った福田は、最高と秋人も巻き込んで、ある行動を起こす!!』


食事のときもネームの確認してたり、ずっと漫画づけなサイコーが無理しすぎな感じで…
ほぼ一人で描き上げなきゃならないしでやっぱり負担は相当なものかと
締め切りを守ることは重要だけど、自分の身体のことも心配して欲しいです
漫画家は寿命削って作品描くものだってそんな自慢げに言われてもw
編集部に行く途中も既にふらふら状態だったし根詰めすぎなのがよくわかる(汗)
連載を獲得するためにあと三ヶ月とそれまで本当に大丈夫なのかと…

打ち合わせの途中、女性と話す中井さんを見かけた二人はその場に同席することに
蒼樹さん@川澄さん!!
ストキンで準優勝だったのがこの人としったサイコー
もしかしたら自分がが作画するかもしれなかった相手だったんですよね
二人が亜城木夢叶だとわかって面と向かって金知恵は少年誌向きではないとはっきり否定!
あはは、初期の蒼樹さんてホントツンツンですよね、でもこのクールさも懐かしい♪
でもここまで言われて黙ってられないとシュージンも向きになっちゃって
元々少女向け雑誌で連載していたものの、編集部の誘いを受けて移籍してきたとのこと

「僕は蒼樹さんとのこの作品に漫画家人生を賭けてる!」
これで失敗したら田舎に戻るか一生アシスタントって、まだデビューもしてないんですけど(苦笑)
本誌に掲載される順番は福田さん、サイコーとシュージン、蒼樹さんと中井さん、間界野昂次…
この中で期待が大きいのは注目を惹きやすい一番最初の作品…ということで福田さんらしいということが明らかになり中井さんも福田さんをライバル視していたあとは眼中にないってことですか
まあ蒼樹さんにしてみれば過激な描写が多すぎて不向きと思っているみたいで、シュージンとサイコーがいまいちと評価したカラフジカルがよかったと絶賛しているようで意見は正反対ですね(苦笑)

しかし中井さんは蒼樹さんに賛同…というかベタぼれという感じで~
熱をあげてまわりが見えなくなってるみたいだし作品を作っていくうえで問題が生じると
あのまま言いなりになっちゃうんじゃないかとサイコーとシュージンも心配してましたが、
まずは自分達の作品に集中ということで口を出すことでもないと!
…まぁ中井さんはこのあとかなり色々あるんですけどね、本人のせいもありますが(苦笑)

金未来杯にエントリー決定したことで、今後は連載に向けてのやり方に変更することに!
気力で保ってきた糸がぷつんと切れちゃって崩れ落ちそうだったサイコーが…(汗)
支持率と漫画としてのアンケート順位両方を見て判断する――
公平を期すため、どちらか片方が低い作品がぶつかった場合でも必ず選定して発表すると
ただこのシステムだと最初の掲載作品が断然有利で、後の作品はどうしても比較されてしまう、
指摘したシュージンの言葉もさらっとかわされちゃいましたね(汗)

「いい結果としっかりした連載ネームを作れば連載になる可能性はある」
個人的にはカラフジカルなんて作品には負けて欲しくないと服部さんがうっかり漏らしたり(苦笑)
でもこれでますますサイコーをたきつけることになったようで
一番を獲って連載しエイジに追いつきたいと宣言するサイコーだけど、これでますます気負ってしまいそうな…どうやら既にアニメ化のオファーもきてるようですし
3巻で200万部突破と聞いてすかさず計算するシュージンが相変わらずですww
三年後には追い抜いているだろう…そう期待しているから服部さんも信頼しているわけで
気合十分て感じですがやっぱりどうしてもサイコーの方が心配になっちゃいます(汗)

KOOGY@森久保さん!!
VAMPSのカバー曲ここで流しちゃうんですねwてかこれを歌える森久保さんが凄い♪
作家や俳優など活躍する歌手のKOOGYが実は間界野昂次としてデビューすると知ったサイコー達!
カラフジカルの原作者だったようですが、掲載前に発表してファンからの票を集めようとするやり方が
卑怯と、福田さんは他のメンバーにも声をかけて編集部へ殴りこみへ行くと!
本人もわかっててやってる感じでしたけど、本当のカリスマになるっていうのは(苦笑)
サイコー達と違って本気で打ち込んでる様子には見えないですよね…
「福田組、行くぜ!!」
シュージンとサイコーも抗議することになりましたが、どうなるか…
こういうときの福田さんはホント頼もしいし仕切るのがうまいなあと♪

次回「団結と決裂」

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バクマン。    Comment(0)   TrackBack(23)   Top↑

2011.02.25 Fri
デュラララ!! 番外編 第25話「天下泰平」
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(2011/02/23)
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最終巻収録、未放送分の番外編!
とりあえず先にこちらだけ感想アップさせてもらいます
以下激しくネタバレなのでご注意☆

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デュラララ!!    Comment(2)   TrackBack(2)   Top↑

2011.02.25 Fri
IS<インフィニット・ストラトス> 第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」
『学年別トーナメントの第一試合の組み合わせは、一夏・シャル組VS箒・ラウラ組だった。
ラウラの専用ISシュヴァルツェア・レーゲンに装備された第三世代型特殊装備に対し、一夏・シャル組は抜群のコンビネーションでラウラを追い詰めていく。ラウラの中で力への想いが極限に達した時、シュヴァルツェア・レーゲンから激しい放電が走り、その形が禍々しく歪み始める……。 』


いよいよ第一回戦開始――
冒頭のIS戦の迫力は凄かったですね!!久々にカッコイイ戦闘シーンを見たような♪
果敢に攻め込む箒の動きを一夏が止めた間にシャルルが…という二人の連携は
見事なものでしたが単に自分の邪魔になるからと打鉄を放り投げたラウラは容赦ない(汗)
協力しあって戦う気がないラウラは最初から箒は数に入れてないということですか…
二人は先に箒に集中して倒す作戦に変更!
一夏とシャルルが見事だと褒められても当然と一点して表情を変えない千冬さんが♪
そんな中早々に戦闘不能になってしまった箒は一時戦線から離脱…

シャルルが援護し、零落白夜で決めようとした一夏は近づいた瞬間何かに気づいた様子
絶妙な二人の攻撃パターンにダメージを受けるラウラ!
停止させる対象物に意識を集中させていないと効果が維持できないAICの弱点――
双方から攻撃を受けている間、どちらか一方にしか集中できないから隙が生まれるんですね
前回のセシリアと鈴は連携がなってなかったから敵わなかったってことですかね(苦笑)
しかしラウラに迫った直前、エネルギーが限界に達し反撃に遭った一夏を援護するべく
イグニッションブーストで猛攻を仕掛けるシャルル!
シールド・ピアースをゼロ距離で叩き込んだりとここは一夏よりもシャルルの方が強かったなと

完全に追い詰められたラウラが思い出した過去…またラウラにも重い過去があるんですね(汗)
遺伝子強化試験体として最強だったラウラもISの発明によって人生が変わってしまった…
適合性向上のため肉眼へナノマシンの移植をした結果、不適合のため出来損ないの烙印を押されてしまったのだと、これが原因でオッドアイになったということなんでしょうか
強くなければ意味がないと異常に強さに拘っていた理由はここにあったんですね…
存在価値を見失っていた頃、千冬さんに出会い再び立ち直ることができた、
IS専門部隊の中で最強となったラウラは、強くなるためにどうすればいいかと訊ねた際
穏やかな表情で弟のことを話す千冬さんに違和感を感じたようで…
というかこのときの千冬さんを見てるとどれだけ一夏が大切なのか伝わってきますね
普段の厳しいやりとりもやっぱり愛情の裏返しってことなんだろうなと!
ただ、ラウラに凛々しく堂々としている千冬さんが目標であり
誰かに愛情を注いでたり守りたい存在がいるのは納得いかないって感じでしょうか
そして怒りの矛先は千冬さんを変える一夏へ…って完全に逆恨みじゃないかと(汗)

「よこせ力を…比類なき最強を!!」
負の感情が極限に達したとき、シュヴァルツェアの形態が変化!
まるで雪片のようだと立ち向かおうとする一夏だけど、一撃で破れISも強制解除された!!
一太刀受けた一夏は、最初に千冬さんに習った居合いだと…
生身のまま飛び込もうとする一夏が危険すぎる(汗)
どうやら相手は武器か攻撃に反応するようですが、
自動プログラムとなるとラウラの意志ではなく操られてるってことになるんですかね?
「あの技は千冬姉だけのものなんだ…」
刀は振るうもので振られるようでは剣術ではないと教えてくれた千冬さん
人の命を絶つ重さだと小さい頃から指南してたのも衝撃ですけど(苦笑)

「俺がやらなきゃいけないんじゃないんだよ これは俺がやりたいからやるんだ!」
ってどうみても一夏が責任をとろうとしてる感じですけどね(苦笑)
そんな様子を見てたシャルルがリヴァイヴのエネルギーを転送してくれました
もし負けたら女子の制服を着る…ってそれは面白そうなw
二人のやりとりを聞いてた千冬さんは一夏に任せてみることに!
なんだかんだと一夏のことを信頼してますよね♪

再起動後、雪片弐型と右腕だけで対峙した一夏!
一気に相手の間合いに入り込み一刀両断して決着が!!
これも千冬さんに習ったとおりって感じだったのかな、
シュヴァルツェアから解放されたラウラを受け止めた一夏は強くなりたいから強いのだと伝えその力は誰かを守るために使ってみたいのだと…
「だからお前も守ってやるよ ラウラ・ボーデヴィッヒ」
また一夏はこういうことをさらりといっちゃうんですね(苦笑)
でもこの守りたいっていう動機は千冬さんとの関係が大きく影響しているからで
やっぱり一夏の中で一番大きな存在っていうのは千冬さんじゃないのかな

IS条約で開発や使用全てが禁止されているVTシステムがシュヴァルツェアに搭載されていたと
精神状態や蓄積ダメージ、操縦者の願望が揃うと発動するような仕組みになっていた…
「誰でもないならちょうどいい お前はこれからラウラ・ボーデヴィッヒだ」
責任を感じて落ち込むラウラをさりげなく励ます千冬さんはやっぱりカッコイイ!
ラウラは軍によって与えられた名前だけど、本人が前向きになればまたやり直すこともできますよね
千冬さんのように…じゃなくラウラらしいやり方で前へ進んでもらいたいなと!

トーナメントはデータ収集のため一回戦だけ行いあとは中止になった、ということで
結局優勝すれば一夏と付き合えるという話は消えてなくなったようで
箒と付き合ってもいいと宣言する一夏、買い物ぐらいと案の定深く考えてなかったww
そんなことだろうと思ってたし箒に殴られたり蹴られたりなのも仕方ない(苦笑)
男子の大浴場が解禁になった…ってことでシャルルと混浴状態な一夏w
というかシャルルはどんどん大胆になってるような気がするのですが~
「一夏がいるから僕はここにいたいと思えるんだよ?」
もうこれはほとんど告白ですよね、一夏は緊張でそれどころじゃない感じですけど(笑)
二人きりのときはシャルロットと本名で呼んで欲しいなんて甘えてるしw

後日、女性として改めて編入しなおしたシャルロットに驚きつつも
相手のためを思って秘密にしてたのに、こういうとき責められるのは一夏ということで(苦笑)
というかシャルルとしていた方が一夏を独占できたんじゃないかと思ったり(ぁ)
甲龍で迫り来る鈴から守ったのはシュヴァルツェアを起動させたラウラ!
「お前は私の嫁にする 決定事項だ、異論は認めん!!」
いきなり嫁って、色々おかしいよww
振り向きざまにいきなりキスとか何事かと思いましたけど、
助けてくれた一夏に惚れたにしろ態度が変わりすぎてなんだかなぁ…
急激にデレるので正直あまりついていけないです(苦笑)

次回「海に着いたら十一時!」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52150062.html
http://blog.livedoor.jp/electro_railgun/archives/51742515.html
http://blog.livedoor.jp/geallza/archives/51222873.html

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2011.02.24 Thu
NARUTO疾風伝 200話「ナルトの嘆願」
会談へ向かう途中の雷影エーと対面し復讐の連鎖を止めるために思いを告げるナルト!
「サスケを…うちはサスケを始末するのをやめてもらいてーんだ」
復讐にとりつかれておかしくなってしまった、もう木の葉も雲にも犠牲者を出したくないと
頭を下げるものの取り合ってはもらえず…

ナルトの態度からサクラへの好意を感じ取ったサイも色々思うところがあるようで…
というか直球で聞いちゃうところがサイらしいですよね(苦笑)
サクラとの約束を叶えるまでは告白もしない、そんな覚悟を見たサイも自分の意志で動き出す――
自分の言葉を曲げないナルトにはサイも突き動かされてるんだろうなと!

嘆願するナルトを突き放すエーに木の葉と雲の過去を語るカカシとヤマト
日向事件では血の涙を呑んで戦争を回避した木の葉の犠牲の上に存在していること、
不器用なりに互いの里と国を思い頭を下げる若い忍に対し、五影としてどう捉えるのだと…
「忍が簡単に頭を下げるな!忍が尊重するものは行動と力だ!
犯罪者のため頭を下げ仲間の安全のために慈悲を請う 忍の世界でそれは友情とは言わん」

きっと戦争を経験したエーにはナルトの言い分は何を言ってるんだという感じなんでしょうね
自分の力じゃどうにもならなかった無力さも経験してるだろうし苦しい時代を生きてきたからからこその言葉だとも思います…というかもう土下座までして直談判しなくていいよと思ってしまう(汗)
長門との対話のようにきっとどこかで理解してもらえると思ってやってるんでしょうが
既に里間での問題になってしまっている以上簡単に許されることじゃないですよね
サスケもこのまま自分の道を進んで貫き通しても何も報われないのになぁ…(汗)

鉄の国ではいよいよ五影会談開始――!!
…ここからまた一気に情報量が増えてくるんですよね(苦笑)
口火を切った我愛羅に茶々を入れるオオノキの皮肉をさらっとかわす我愛羅がいいなぁ♪
さらっと我愛羅を援護したメイ様も同じような経験をしてきたんじゃないかと思ったり
「…オレは元人柱力だ "暁月"に拘束され尾獣も抜かれ殺されかけもした」
前火影以外何度協力を求めても無視され続けていたことを指摘するものの、
そもそも人柱力を奪われた時点で示しがつかない、秘密裏に回収すべきだと反論するオオノキ
「体裁…面目…下らぬ古い考えだ」
きわめて冷静にちくっと痛いところをさす我愛羅の存在感が半端ないです~
こういう落ち着きを誰かさんにも見習ってほしいところですが(苦笑)

尾獣のコントロールには知識と技術、時間が必要…人柱力を順応させることも難しい、
本当の意味でコントロールすることができたのはかつての
マダラ、柱間、四代目水影のやぐら、キラービー…

ってここで雷影の殺気を感じたそれぞれの護衛同士がぶつかりあいちょっとした騒ぎに!!
とりあえず寸止めで場は収集されましたが、それぞれの里の抜け忍で構成されているのが暁であり前任者の影の中に暁を利用してきた者がいると断言し話し合う気もなかったというエー
「だがワシがここへきて五影を招集したのはいいかげんお前らの信義を問うためだ!!!」
軍縮へ移行した各国の中で戦争の脅威がなければ軍事力はさほど必要なくなる…けれど突然戦争が勃発し実戦経験の少ない忍では話にならない、そのリスクを回避するため方法として暁が利用されてきた――
我愛羅は此処で暁の真相に触れることになったようで衝撃も大きかったかと(汗)
手間をかけて育てるよりも安い金で戦争を請負う暁は恰好の集団だったということですかね
岩がくれもあっさり暁とのつながりを白状しちゃいましたし…
木の葉崩しが誰かの画策である可能性もあるとダンゾウを刺すような視線で見やるエー
そして次に矛先が向けられたのは外交をしない霧隠れの里だと

「先代…四代目水影は何者かに操られていたのではないかという疑いがありました…
それが"暁"の可能性もあった…だから事を大げさにしくなく…」

さらにはなりふりかまわず力を行使してきたせいで暁を雇わざるをえなくなったと水掛け論に
もはや自分の立場を最優先に話を進めるから泥沼化しちゃってますよね
その前に、暁のリーダーがうちはマダラだと宣告するダンゾウ
というかこの情報を持ってる時点でかなり胡散臭い感じが~まぁ実際のところ…ですけど
「世界初の五大隠れ里…忍連合軍をつくってみては」
中立国の立場から、暁を処理するまでの間忍連合軍をつくり、その指揮権に火影が適任ではないかと提案するミフネ!!
残りの人柱力、九尾のことも踏まえて考えるとということでしたが本人はしてやったりで(汗)
ともかく次回はサイやシカマルのやりとりに期待しようかと思います!
辛い現実だけどサクラも向き合わなきゃならないですよね…

次回「苦渋の決断」

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2011.02.23 Wed
君に届け 2ND SEASON episode.7「あきらめちまえよ」
『風早の言葉の意味を爽子は取り違え、2人はそのまま離れていってしまった。爽子はくるみにそのことを報告するのだが、「風早の何を見ていたの?」と叱咤される。立ち尽くす爽子。その後学校祭の準備中、ちづとあやねに自分の気持ちを正直に伝えた爽子は、風早には『伝えた』か自問自答する。』


着々と進められる文化祭の準備だけどそろそろ時間が足りなくなってきた?!
遅れてやってきた風早君の落ち込みっぷりにぶっちゃけにいったのかと直球で訊ねる龍が(苦笑)
これは龍だからこそできるやり方って感じがします
「でも…もう抑えてられなかったんだ なんか思ってたよりキツイな…」
念を押して確認しても結局気を遣ってくれてると思わせるだけで
爽子にとっては迷惑でしかなかったのかと打ち明けていた風早君…
二人ともどうみても両思いなのにどうしてこうなったのかと龍もさすがに驚いた様子で
これを立ち聞きしてたくるみちゃんが黙ってられないと駆け出した!!

下駄箱の前にいたくるみちゃんに振られたと報告する爽子
「まさか仲間だとでも思ってるの?」
ライバルじゃないと否定されて衝撃を受ける爽子は慰めてくれると思ってたのかな
どうしてなのかわからない爽子に矢のように投げかけるくるみちゃんの言葉が的確です!
まだちゃんと気持ちを伝えてないのに振られたと思い込んでる爽子にイラっとしたんだろうなぁ
これでもまだ好きな人がいるのに迷惑をかけたと頓珍漢な爽子についに切れた!!
「あんた、風早の何を見てんのよ!あたしと一緒だなんて思わないで」
結果はわかっていたけれど正面から向き合って振られたと泣きながら告げるくるみちゃん
すれ違って誤解した挙句振られたと思ってる爽子が間違ってることを教えてくれてるような…
なんだかんだとくるみちゃんは爽子にいろんなことを気づかせてくれますよね!
ホントくるみちゃんのこういうところも好きだ~♪

その夜、仮装行列の衣装作りの手伝いをして欲しいとちづの家に誘われた爽子
夜遅いということで爽子パパは心配って感じでしたが爽子ママのさりげないフォローですんなり出ることができた(笑)
思い出話に花が咲く二人の山車と出汁違いが面白いww
学校では山車を持ち出そうとする男子達が
ピンに見つかって怒られるかと思いきや面倒だからと一応見てみぬふりをしてくれたようでw
風早君を見かけて呼び止めたピンは耳元で爽子の件に関してからかいはじめたー!
てかこのせいで振られたと三回も言うはめになった風早君が可哀想すぎる(苦笑)
でもこのときの風早君は可愛かったですけどね(マテ)

「告白しに行ったんだよ…うまくはいかなかったけど」
先ほどの爽子の様子を思い浮かべたピンは二人の間が拗れてることに気づいたのかな
状況把握しても笑い飛ばすところは相変わらずですね
「いいんじゃねえか?んなもん 諦めちまえよ」
背中を向けて立ち去ってくときのピンはしてやったりな感じでしたね
きっとすれ違ったまま終わってもいい関係ならそのまま諦めろ、みたいな意味だったのかなぁと
風早君がどうするのか試してるように思えたけど…実際どうだかわかりませんが(笑)
二期になってからピンはどんどんかっこよくなってる気がしますw

生地のサイズが合わなくて困っているクラスメイトに教えてあげた爽子
でしゃばったかと身構えたものの、すんなりお礼を言われて嬉しそうな様子を見て安心するちづと矢野ちんがいいなぁ!今となってはもうすっかり馴染んでるけど爽子が打ち解ける前からの頑張りを見てる二人には感慨深いものがあるだろうなと
飲み物をとりにいったちづのあとを追いかけて、誘ってくれたことや自分のために怒ってくれたちづに嬉しかったと精一杯自分の気持ちを伝える爽子
「嬉しかった…ちづちゃんとあやねちゃんと仲良くなれて…
誰かから好かれてるって思えたの あのときが初めてだったよ!」

「うん、そこ忘れないどいて!」
満足そうに立ち去るちづはすっかりご機嫌に♪
言葉一つでこんなに相手を喜ばせることができる…
風早君にも伝えられるのかどうか、ここは爽子の踏ん張りどころですね!

翌朝、ばったり出くわしたくるみちゃんにした挨拶もつんと無視され(苦笑)
落ち込んでる爽子に声をかける健人を止める矢野ちんとちづがw
散れ!!って容赦ない矢野ちんが凄すぎるw
余計な事をしたって自覚した健人はフォローしようと誤るものの
「やっぱ風早、貞子ちゃんのこと好きかも」
こんなに大勢集まってるところで漏らしちゃってどうするんですか!!
誤解されないように必死でさっきの発言を打ち消して好きの意味が違うと呟いた爽子だけど…
またまたタイミング悪く風早君がやってきちゃってこのやりとりを耳にすることに
まわりには風早君との仲を否定してるのかととられちゃってましたが
これを聞いた本人は失恋再確認だったんじゃないかと(汗)
話しかけようとした爽子の声もかき消されてしまって風早君も特に声もかけず行ってしまい…
これも誤解されるといってた爽子にこれ以上迷惑かけないようにってことだったんでしょうね
何か言いかけた健人は矢野ちんとちづに無理やり連行…まぁ当然こうなるだろうなと(笑)

「俺が言うのもなんだけど 多分あんた言葉足らず」
さらっと告げて去ってく龍がかっこいいなぁ♪
こういうのを伝えるって難しいですよね…
このまま声もかけられず背中を追いかけることしかできないのか
一年のときは風早君が待っていてくれたけど、今度はそうじゃないかもしれないと思う爽子…

連れ出した健人を問い詰める矢野ちんの顔がホラーですww
しちゃったかなと反省の色が見えない健人は矢野ちんの怒りをさらに煽ることに
ジュースを買うためにやってきたくるみちゃんが何か企んでいるんじゃないかと詰め寄られ
罵ってやったとかバレンタインに邪魔したこととか全部暴露しちゃう正直なくるみちゃん(苦笑)
黙ってれば自分に矛先が向くことはないだろうにこういう正直なとこに逆にすっきりしちゃいます!
意地悪したのは確かだけど、チョコを渡さなかったのも結局は爽子の意志…
そんなちょっとした障害で壊れるぐらいなら…っていう思いもあったんですもんね
くるみちゃんの主張にも一理あると札をあげて同意してるちづがw

自分と爽子が付き合うことを提案した健人にビンタしたくるみちゃん!
色々仕掛けたりしてたけど、やっぱりこれも風早君が好きだからですよね!がっかりしたと思ったのも爽子はもっと凄いって心の中で認めてたからこそ出てきたんじゃないのかな?
「あんたが善意のつもりでやったことのために爽子がどんだけ辛い思いしたと思ってんのよ」
爽子のためといいながらも結局は自己満足だった…そのせいで二人をどれだけ振り回したのかと
これで少しは健人も身にしみたのかな…これで変わらなかったらもうどうにもならないし
自分の意見を相手に押し付けたり決めつけるのは違うってことに気づいてくれるといいなぁ
…うん、根は悪いやつじゃないってちゃんとわかってますよ(笑)

「私、何も見ていなかったんだな…自分からは何もしてなかったんだ…」
いつも受身で自分から風早君に対して行動したことはほとんどなかった、
一歩を踏み出さなきゃ始まらないといよいよ爽子から気持ちを伝えることができるのか…
友達にできたように風早君にだってきっとできるはず、この試練も乗り越えられると思ってます!

次回「届け」

http://blog.livedoor.jp/voler/archives/52762323.html
http://edoga.blog22.fc2.com/blog-entry-1396.html

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2011.02.22 Tue
BLEACH 310話「一護の覚悟!激闘の代償」
ついに破篇篇完結――
長かった戦いにもようやう終止符が打たれましたね!
って本当にコミックに追いついちゃいましたがこの先どうなるんだろう
既刊分は消化しちゃいましたしオリジナルで引き伸ばすにもそろそろ限界が…(苦笑)

修復が完了し、転界結柱を起動させ空座町を現世へ戻そうとするマユリ様!
って街中にまだ隊員が残ってるのに転移を急ぐからまわりの慌てっぷりも半端ない~
でもとりあえず少しは時間を作ってるところにちょっとした優しさが見えるような見えないような(笑)
安全確認もしないままスイッチを押そうとするマユリ様を必死で止める隊員達とのやりとりがw
時間を作るためにと必死に説得されてたりとホント面白かったですww
こういうのみるとなんだかんだマユリさまもまわりに愛されてるなと思ったり♪

重傷を負ったひよ里の治療をしてもらいお礼を言う平子
生きることを諦めなければいずれは目を覚ます…きっと戻ってきてくれますよね!
「…おおきにな 卯ノ花さん」
仲間の命を救うのにお礼の言葉などいらないという卯ノ花さんが男前すぎる!!
それにひよ里だったらと嫌味で返す平子の言葉といいあくまで仲間とは言わないところがいいなぁ
原因だった藍染さんがいなくなったとして関係が修復できるわけじゃないでしょうけど、
一緒に戦うことができて少しはわかりあえることができたんじゃないのかなと…
あれだけ大きな間違いを犯した四十六室にはなんらかの責任をとってほしいところですが(汗)

重傷を負いながらも戻ってきた剣ちゃんと兄様!
って勇音さんと花太郎のシーンはオリジナルですよね、
十一番隊の見た目に圧倒されて何もしてないのに平謝りな花が面白いよw
おつかれさまと労いを受けてちょっと照れてるのも可愛かったです♪
そした倒されたヤミーのまわりにずっとついていた虚犬とのやりとりが…(汗)

喜助さんから、たつき達が無事に現世へ戻ったことを聞き記憶は改変してないと言われ
安心した様子で、今度は自分自身の口から全て話すと決めたようですね
いずれにしろ死神の一護を目の前で見ちゃったというのは大きいですよね…
「…どうしてそんな顔をしてるんスか?」
命懸けで敵を倒したというのに浮かない表情をしている一護に訊ねる喜助さん…
一護本人もよくわからないようですが、周囲を取り込んで具現化する崩玉の能力で
自ら望んで力を失ったのではないかという考えに思い立った様子で…
「あいつはずっと心のどこかで"ただの死神"になりたいと願ってたんじゃねえのかな…」
戦いの中で触れた藍染さんの刀には"孤独"しかなかった――
自分と同じ目線で立てるものがいないとわかったときからこうなることを望んだのではと…
真相はわからないですが強すぎる孤独というのはもしかしたらあったのかもですね
最後にこんな風に一護に理解されることになるとはなんとも皮肉な形になったなと(汗)
そして分かれたメンバーとようやく再会できて無事を喜んだものの倒れてしまった一護…!!

封印架のまま運ばれた藍染さんは投獄刑を執行されることに!
拘束状態でも相変わらず上から目線の藍染さんだけど、下手に見られても仕方ないかも(ぁ)
目の前のことに捕らわれすぎて真実も見落としてたわけだし…
四十六室絶対のシステムを何とかしないと同じようなことが再発してしまうんじゃ(苦笑)
一方、隊長羽織を無くしたことで山じいに叱られる隊長の三人がww
安物だから立て替える…ってお金の問題じゃないです、兄様(笑)
「邪魔」「安物」「お洒落?」ってそれぞれ答える剣ちゃん・兄様・京楽さんが面白すぎる♪
最近はずっと重い展開が多かったのでこういうシーンは和みます
すっかり元気になった山爺の代わりを勤められる総隊長はまだいないと自嘲気味に呟く
浮竹さんはまだまだ自分の無力さを痛感したといったところだったんでしょうか…

本編で見る阿近さんも久しぶりー!!
治療中、十二番隊に預けられている桃ちゃんのお見舞いにやってきた乱菊さんだけど、
部外者を入れるわけはないという話を聞いてすぐに立ち去ってしまったようですね
洞窟で修行を続けるシロちゃんは前に腕と足をばっさり…だったので心配してたけどすっかり回復したようで何よりです!!
さらに強くなるためにまたシロちゃんも前へ進もうとしてるんですよね
というか実際のところ心配なのはシロちゃんよりも桃ちゃんの精神状態だと思いますが…
しっかり敵と認識して過去を乗り越えられるようになるのはいつになるのかなと(汗)

ってまたギンちゃんの背中だけの回想シーンが切なすぎる!!
目の前から消えてしまうのに形見の一つも残してくれない、そんなところが嫌いだったと
いうけれど、もしも形見を残していたらその場から動けなくなっていた――
そんな乱菊さんの気持ちも見抜いていたギンちゃんにも(泣)
「ありがとうギン あたしはあんたのそういう処が――好きだったんだわ」
いなくなって初めて打ち明けられた素直な乱菊さんの本心もまた切ない…
でも終盤のこの二人の関係は本当に綺麗なものだったなと思いました(涙)

一護が目覚めたのは十日後に変更されてるんですね
意識を失い断界の中での時間経過が逆流するのが第一段階、そして次の段階へ進むときには
再び激痛が生じいずれは死神の力も消失すると喜助さんから聞いたようで…
というか不安定な霊圧がいつまで続くかはわからないって(苦笑)
皆無事だったとしても霊力を失うのは一護だと怒る石田がいいなぁ!
でもそれも全て覚悟の上でやったことだから一護もすっきりした感じですね
尸魂界にとどまる必要もないと現世へ戻っての話にこれからはなっていくんでしょうか
ここからどんな展開になるのか~三月中はとりあえずオリジナルってことですかね??(苦笑)

☆次回予告☆
カラクライザー再び!!
ってなにやら変な新キャラがいたんですけどw
高級な羽織に新調してきた兄様から受け取る山爺が(笑)
あれだけいっておきながらやっぱりこういうものには目がないんですねw

☆死神図鑑ゴールデン☆
現世へ帰って時間になってそれぞれ用事を思い出す面々が~
というか出る直前になって言い出されても困りますよねw

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2011.02.22 Tue
レベルE 第7話「Game over…!?」
『王子によって惑星カルバリに飛ばされてしまった清水達。そこは、王子が造った怪物達の楽園だった。地球に戻るには、モンスターを統べる魔王を倒さなくてはならない。レベルを上げ、自信満々の一行を待ちうけていたのは、物語序盤にも関わらず、ラスボス級の強さを持つモンスターだった・・・・・・。「本当に生きて帰る事が出来るのか?」絶望にかられていた清水たちは、意外なところで王子との再会を果たす。絶体絶命の彼らを待ち受けるエンディングとは!!カラーレンジャーの熱き冒険が遂に幕を閉じる!!!走れ!カラーレンジャー!! 戦え!僕らのカラーレンジャー!!』


ついにカラーレンジャー篇完結!
終わり方もきっちり斜め上の展開でしたねw
中々戻ってこない清水たちを心配してる立花先生、
このままの状態が続くようなら本当に王子の息の根を止めちゃいそうなんですけどー!!
生徒想いのいい先生なんだけどやっぱりこういうところは殺し屋って感じですね(苦笑)
イイダチ城で王と面会した五人は竜騎士隊隊長のルチ将軍に姫が見初められてしまったと相談を受けることに!いきなり悩みごとを打ち明けられたりとかなり大雑把なシナリオになってるとツッコミされてるしw
王子のことだから詳細に作りこんでると思いましたけどそうでもなかったんですかね(笑)

一振りで山を真っ二つに切り裂く槍の使い手のルチ将軍から守って欲しいと護衛を依頼される五人!
最初のイベントでこの試練は厳しいと相談しているところへ王子がまたまた話しかけてきました
どうしてリングを解除するときの暗号を好きな子の名前にしたのか、この流れでいくと姫はもしや誰かの好きな相手なんじゃ…と考えますが登場したのは女装した王子だった!!(大笑)
あはは、まさか王子がこんな形で参戦してくるとは思わなかったです~
てっきり糸井里奈が巻き込まれるのかと思いきやこれは予想外すぎるww
それもこれも相手をびっくりさせるためにっていう王子は相変わらずですけど、
こんなところに出てきたら全員からリンチにされること間違いないのに驚かせるのが楽しみでそれしか考えてなかったってw

自分で考え学習する人工知能を持った魔王がいるとのこと
…ってその設定最初に作ったの王子ですよね、責任は自分にあるんじゃ(苦笑)
しかもゲームマシンと飛行船は魔王の城にあり倒さないことにはこの星から脱出は不可能…
全員に指摘されて自分も出られないってことにようやく気づいた王子が遅すぎるw
ともあれ製作者だからこそ的確なアドバイスもできるだろうということで協力しあうことに!
状況的にそれしか方法がないわけですけど見捨てないところに優しさがあるかと(笑)

ルチ将軍と対面しても強気な態度をとるようにということだったけど、
どうみてもそううまくいくようには思えないです
というかこうやって真剣に話すときの王子って裏があるとしか思えない(ぁ)
やれるものならやってみろと調子に乗って挑発した委員長が想いっきり的にされかけてるし!!
敵キャラの人工知能が設定し直されていることに気づいた王子、原因は予想以上に成長した魔王のせいだとゲーム続行不可を訴え、東の聖者の祠に逃げるよう伝えると自らルチ将軍に連行される!
演技なのか疑う面々だったけど、どうやらこれは本当のハプニングのようですね…

その後もひたすらモンスターを倒して道を進むカラーレンジャー!
レベルアップ後の呪文が早口言葉とかもはや適当すぎるw
BGMのカラーレンジャーソングは遊んでいる暇はないと一蹴されてましたけど(笑)
魔王の特徴は大きさも形も自由自在に変化する…
ってこっちもなんでもありだし面白いからってなんでも設定にしすぎです
捕らわれの身となった今もルチ将軍が男女の特徴について学習してるから連絡ができるようでw
魔王以外戦闘用の人工知能だからインプットするには時間がかかるんですね(笑)
ゲームを終了させるためには主人公パーティーの全滅、魔王討伐、ゲーム機能の停止があるとのこと
厄介なのは魔王の護衛軍でありクリアするためには必ず倒すことが必要だということですが、
どのくらいのレベルで倒せるかという質問に無言で答えたとなるとかなりの相手ということになるんでしょうね(汗)

ただゲームオーバーを恐れているのは魔王の方でそこに少なからず希望があるようですね
発見されれば延命処置が施される…ってそれこそ脱出不可能になっちゃいますよ(苦笑)
てかルチ将軍とのやりとりがどんどん変な方向へ捻じ曲がってるんですがww
ベッドの下を探ってスカイボードを手に入れた王子は見事に危機を乗り越えたようで!
最終的にはルチ将軍は放置プレイだったわけですかww
予想以上の動きをみせる魔王の軍勢になんだか王子は楽しそうだなぁ(笑)

祠に逃げ込んだ五人と王子を取り囲む魔王の護衛軍!
ここを突破するためレッドを囮にするか人質に…と完全に委員長が被害者になってるんですけどww
そんな時、その場に現れたのは小さな王子の姿を借りた中身は魔王ー!!
今は一般骨格の形をとっているため祠のシールドも通過できると、
そうまでしてやってきたとなると交渉のためにやってきたようですね!
ゲーム機を渡し五人を地球に返してくれるという魔王は、生まれたときの話を…
何のために生まれてきたかわからないって、魔王の目的設定を忘れてたとはうっかりすぎる(苦笑)
というかこれも実のところわざとだったりしたんじゃないですかね??
知識をつけて生みの親が他人を苦しめるのを知ったのが一番ショックだった…王子の普段の行動もばればれですw
ただ親のようにならなかっただけが幸いでしたかね、逆にいい子に成長してるし!
「私はこの星を怪物たちの楽園にしたいのです」
決意を確かにするためにも外見だけは親に似せてみた…魔王という仕事が誇りになるようにしたいと真剣な表情で打ち明ける魔王の子守唄がカラーレンジャーの歌と聞き全員が共感し信じてくれたようで、ゲームはこのまま続行へと!!

「君達が安全かつ真剣に苦しみもがく姿を僕が見て楽しむことだ」
ここで真の目的をさらっと暴露しちゃった王子がww
ゲームにのめりこませ様々なトラップで苦しめた後
人間不信にさせたところで怪しいアイテムを与えようとしてたりとか色々酷すぎるww
五人が力をあわせれば正義の鉄拳をくわえることができると必殺技の呪文を口にしたことで
王子自身がその威力を実感することになっちゃいましたね
もうこれは自業自得なので仕方ないとは思いますけど(笑)
その後五人は魔王と友情を育んでお別れしたんですねw
しっかり地球までの運転手としてこき使われる王子とのやりとりにも笑わせてもらいました♪
無事に戻ってきたものの全員が教室に揃うと…
惑星へ強制的に送還されることは変わらないってそんな設定いらないよw

ワープ後目にしたものは大魔王となって星を支配しつつある王子だった…ってこれまた凄いオチでしたね(苦笑)
その後の五人がどうなってしまったのか気になるのですが続きはないのかな~
それにしても浪川さんの声の抑揚の付け方がなんとも面白かったです
姫と素のときの低音とのギャップに笑いっぱなしでした♪

次回「You're my darling!」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/02/e-07.html

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2011.02.22 Tue
ドラゴンクライシス! 第7話「狼たちの真実」
遺物と共に連れ去られた竜司は地下室に監禁されることに…
とにかく無事でよかったとアイの前では物腰優しい斉木だけど
アイはこのあと真実を知ることになるんですね
目の前におかれたトゥルーラブをちょっとした興味本位でつけてしまったアイ
本心が聞こえてくることに動揺しながらも必死に隠すアイも聞きたくなkっただろうなぁ…
様子がおかしいと気づいた斉木もこうなることぐらい予想できたんじゃないのかなとは思ったけど(汗)

「お前は十五年前盗んできた子供だ 実験のために利用してきた飼い犬だ」
正しい目的のためにパートナーとして育ててくれたのかと問うアイが知ることになった衝撃の事実
ということはアイは牧原の子供ということになるんですかね…
信頼してた親代わりの人間が自分を騙してたなんてショックも計り知れないだろうなと
そういえば英理子さんたちは睡眠薬を使われたものの拉致されはしなかったんですね
てっきり竜司と同じ状態なのかと思いましたけどそうでもないし…どうして放置してったんだろう?
当然正体がソサエティにばれる時間も早くなるってのもわからないわけないだろうし(汗)

捕まっているのは自分なのに相手のことばかり心配する竜司にトゥルーラブは反応しない、
本心から気遣ってくれてると竜司の優しさに触れて尚更辛くなってしまったようで…
「お前が正しかった 私にはも何もない 帰る家も頼れる人も」
利用されていると指摘されたことが正しかったと落ち込むアイに、
行き場がなくなってしまったのなら自分の家に来ればいいという竜司はやっぱり優しいなぁ
どんなに酷いことをされたとしても困っていたら竜司は手を差し伸べるんでしょうね(苦笑)
「可愛いし いい子だし守ってあげたい、大事にしてあげたい…」
あはは、これだけ聞くとなんだか告白っぽいですよね(笑)
でもこれが竜司の素直な気持ちってことでちゃんと伝わったんじゃないかと

脱出しようとする竜司とアイの前に立ちふさがる斉木は全身に遺物を埋め込んでいた…!
「お前には人狼の血など入っていない、お前はただの人間だ」
遺物を体内に埋め込むと浮きあがる痣が何よりの証拠…
人狼の牙を入れられたアイはのこの能力に開花したということだったんですね
所持していないと発動しない遺物の利便性を高めるために実験をソサエティが強制したという斉木
要求を満たすために遺物と融合させた…って子供を誘拐して人体実験をするなんて(汗)
成功例はたった二人だけ、レベル8以上のブレイカーでなければ意味がなかったと
…ということはアイもそれぐらいのブレイカーってことになりますよね
ただやっぱりこうやってきいてくるとどうにもソサエティも胡散臭い感じがしてくるんですが…

五つの遺物と融合した斉木はさらにアイを取り込もうと手を翳す…
でもここで一瞬動きを止めたように見えたのは気のせいだったのかな
研究の初期段階で呪念物に取り付かれた同僚を救うため、コレクターにレンタルを依頼、
上層部にも交渉を頼んだものの結果として助けられず亡くなってしまった――
その後からソサエティの批判をはじめ、常軌を逸した行動に移るようになったのだと…
そうなると単に斉木だけの問題じゃなくなってくるような…
何のために研究を続けるのかわからなくなり復讐に走ってしまったんですかね(汗)

遺物の権利を独占しているソサエティ側にいるのも同罪だと迫る斉木からアイを守り先に逃げるよう告げる竜司が本当は強がっていて怖いと震えていることを知ったアイがなんともいえない感じで…
「僕は力を、大事な人を守るために使う 助けを求める人のために使う
後ろに大きな間違いがあるからって 小さな間違いから逃げません
目の前に酷い目に遭ってる人がいたら助けます
僕はそんなブレイカーになる…なりたいんだ!」

決意して立ち向かう竜司は中々かっこよかったです
今までは交わし続けていたけどブレイカーとしての覚悟がようやくできたのかなと!
現場に到着しタイミングよく現れたローズが英理子さんに言われスラッシュブレスを持ってきてくれたようで

エンゲージによって斉木の石化をも圧倒した竜司を包み込んだ暗い闇…
最大の窮地から脱することができたのはローズの力でしたね
炎に包まれた斉木の身体から痣が消え、遺物の力も消失…
どうにかしたいと思う気持ちからできたようだけど、これもローズの潜在能力てことに??
「私は竜司を守ろうと思っただけ」
というか今回ほとんど竜司は活躍できなかったような…ローズもエンゲージしてるから余計力が強いのかもしれないですけどブレイカーとして活躍する竜司が見たかったなぁ(苦笑)
人の念が篭っている遺物の気持ちを考えたことはあるか、遺物の理不尽な扱いに怒りが治まらないようですがだからって今回のようなことを起こしてはならないですよね(汗)
ソサエティに償う罪はないと最後の遺物を使い霧となって消えていった斉木…
「あなたは私のこと、どう思っていたんですか…」
「お前を愛したことなど一度もない お前はただの飼い犬だった」
本心では真逆のことをいってたんでしょうね…
最後の最後でほんの少しだけアイは報われたということになるのかな
奇麗事が通じるかどうか試してみればいいと竜司にも投げかけてましたけど、
ソサエティの裏の部分を知ってどうにかしようと奮闘していたのが最初だったのかもですね…
でも結局のところ何もかも放り出して逃げてしまったようにも感じますが(苦笑)
もし少しでもアイのことを思っていたのなら責任をとって欲しかったなと

そして、家族がいることがわかったアイは牧原家へ引き取られることになるのかな
絶対に会いに行くと約束して別れたときの笑顔はすっきりとした表情でしたね
居場所ができたアイはこれからは自分に素直に生きていけるといいなと!
ソサエティに登録してもっといろんなことを知りたいと話す竜司も決心がついた様子で
守りたいもののためにソサエティを利用するぐらいの度胸で頑張ってもらいたいです
話の流れは悪くないんだけどどうも順当に進みすぎてるしもっと余韻があればいいのになと
悪役になりきれなかった斉木ももっと掘り下げれば最後のシーンももう少し浸れたのに
あと一歩何か足りないなあと感じてしまいます~(苦笑)

次回「危険なテスト」
戸倉さん…婚約者がいることが衝撃だった(!)

http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-5912.html

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2011.02.21 Mon
よりぬき銀魂さん #46 81話「女の一番の化粧は笑顔」
メガネを取り戻し木刀を手にした新八の反撃開始―!!
実力差が出る前に片をつけようと突撃した新八と応戦する九ちゃん!
二人の木刀は銀さんと敏木斎さんが弾き飛ばされ上空へ…
四人同時に飛び上がり先に取り戻したのは銀さんと九ちゃん!

どちらがお互いの大将をとるのが先か…
しかし九ちゃんが狙っていたのは的を絞り隙が出来た銀さんだった!!
このあとの銀さんの不適な笑みがたまらないー!!
ここだけ何回リピートしてみたことか(*´Д`*)
一撃必殺を狙ってきた九ちゃんの動きをさらりとかわし身を翻して皿を破壊!
実は九ちゃんの考えをさらに先読みして動いてたんですよね、凄すぎです
軽く割ったのはきっと女の子相手だから手加減してたんじゃないかと予想♪

そのまま木刀を新八に投げ渡したものの敏木斎さんに拘束され灯篭に叩きつけられた銀さん
荷物を抱えたまま戦えるほど甘くないと最後まで新八に拘ったのが敗因であると…
けれど新八は決してお荷物じゃないってこと銀さんはちゃんとわかってますよね!
「行け…新八!」
灯篭の影から現れた新八に安堵して笑顔を向ける銀さんがこれまたかっこよすぎて!!!
ちょっと落ち着こう自分と思ったけどこんなの見たらとてもじゃないけど冷静でいられない(笑)
向けられた突きの一撃は敏木斎さんの皿を撃破―!!
これにはさすがにしてやられたって感じでしたね、ここは最高に新八がかっこよかった!
そして諦めないど根性も見せてもらったなあと思ったし何より銀さんとの信頼関係が見れたなと!
あまりにも見事な勝利っぷりにみんなしばし唖然としてましたけど
ほとんど銀さんのおかげだって真っ先に攻め立てる神楽ちゃんが相変わらずw

戦いが終わり一息ついて九ちゃんを振り返る銀さんはきっと心配してたんじゃないのかな
こういうところに何気ない優しさを感じてまたキュンとしちゃいます♪
勝敗はついたと引き際を見極める敏木斎さんはやっぱり一当主といった感じで…
こうでもしなきゃきっと九ちゃんはずっと男して生きてかなきゃならなかったのかもですね(汗)
「謝る必要なんてねェよ、誰も
みんな自分の守りたい者守ろうとしただけだ …それだけだ」

お妙さんや九ちゃんの気持ちを理解しながら本人の思うがまま行動させて見守る銀さんのなんと懐の大きいことやら…!あくまでも思うがままにさせておいて頭ごなしに否定しないところも大人な配慮だなぁ…
とあえてお妙さんと視線をあわせず呟く銀さんに気遣いを感じます

「僕がこうなったのは誰のせいでもない 自分自身の弱さのせいだ
それでもみんな僕を最後まで守ろうとしてくれた
結局僕は守られてばかりで前と何も変わらない
約束なんて何も果たせちゃいなかったんだ 僕は、弱い…」

思いを知りながらも見て見ぬふりをしていたのはお妙さんに傍にいてほしかったから…
祖父や父が守るために男として育ててくれたこともわかっていながらどこかでずっと恨んでいた
中途半端な存在になってしまったのは自分が弱かったからだと吐露する九ちゃんが(涙)
自分の本心と向き合うのがずっと怖かったじゃないんですかね、
認めてしまえば何もかも崩れてしまう感じがしてずっと避けて通ってきたのかな…

本当は女の子の遊びをして綺麗な格好をしたかったという九ちゃんに膝枕してあげるお妙さん
「九ちゃんは九ちゃんよ 
男も女も関係ない 私の大切な親友 だから泣かないで?」

ずっと重荷になっていた枷がとれて九ちゃんもお妙さんもようやく素直になれたのかなと!
女の子に戻って涙を流す九ちゃんにしんみりしちゃいました…
これからはまた昔みたいに親友同士として付き合っていけますよね

後日、ミイラ男してスナックすまいるに来店した土方さんw
…ミイラ男でもカッコイイのになんでまわりは物を投げつけるのかわからない(笑)
勿論指名するのはお妙さん…ってことでなにやら事後報告に来たみたいですね
喧嘩してミイラ男になっただけとか相手を責めない土方さんが男前すぎる♪
てか包帯ぐるぐるまきなのに煙草どうやって吸うんだろうとかちょっと気になったりw
半端な気持ちで意志を貫き通すこともできず迷惑ばかりかけてしまったと謝るお妙さん
そんなお妙さんに救えるものもあれば救えないものもあると諭す土方さんが優しいなぁ!!
万能じゃないんだから不可能なことだって勿論ありますよね…
「今、お前の言う半端な優しさでも救えるものがあるとしたら…お前どうする?」

土方さんが持ちかけたのは近藤さんとバブルス王女の披露宴を破綻させて欲しいとのこと!
まさかこの感動話のあとにこんな展開になるとはw
他人の結婚式で泣きそうになったのは初めてだとか、最初から全部壊れてる披露宴とか酷すぎるww
って困ったときになんだかんだと銀さんを頼る総悟は可愛いと思いますが(笑)
無線で助けを求める近藤さんの頼みをスルーして好き勝手やってる銀さん達がw
夫婦初めての共同作業で大ピンチな近藤さん!!(笑)
しかもとっつぁんには応援され、助け舟を出してくれそうな新八はバナナ持ち帰るのに必死だしw
覚悟を決めて身を投げた近藤さんの羽織に突き刺さったのは一本の薙刀!!
…ここれでヒーローなお妙さんの登場ですね☆

「あの女…借りは返すぜ」
銀さんの予想どおり駆けつけてきてくれたお妙さん!?
颯爽と立つお妙さんはやっぱりカッコイイ~!!
これを見た真選組もゴリラに立ち向かって結局大騒ぎになっちゃうしw
さりげなく背中を押してくれるとっつぁんもかっこいいじゃないかと思ったり
間違いなくほれてると推測する土方さんだけど実際のところどうなんでしょうね(笑)
「何してくれとんじゃァ、私の弟に!!」
裏を返せば新八のためにってことだったようですがこれも照れ隠しだったりするのかしないのかw
教育上よくないからと新八と神楽ちゃんの腕を引っ張って連れ出すお妙さん、
しおらしいお妙さんも可愛くていいですけどこうやって暴れまわってるほうがらしいなと♪
大切な仲間と一緒にいるからこそ笑顔も光り輝くものですよね、
最後にお妙さんの心からの笑顔が見られてよかったです!
EDは柳生篇SPバージョン!公式MADを久々に見られてテンションあがりました!!

次回「合コンは始まるまでが一番楽しい」

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2011.02.20 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第20話「描かれたあの日の虹」
『南十字島の空に虹がかかったある日の事。カタシロは昔を思い出していた。
それはヘッドがまだ"トキオ"と名乗り、島にはまだ自分の婚約者・ソラがいた時の事。トキオが描く絵に魅せられたカタシロは、ソラと共に彼と親しくなるが、3人の関係はすぐに壊れ始めていった。 』


前回破壊されたコフライトだけど既に修復完了してるとは(苦笑)
一方のヘーゲントは開発途中のシステムの実証実験中ということでこちらも復元次第またタウバーンに挑んできそうな…というかもうバニシングエージも一枚岩じゃなくなってきてる感じが(汗)
ゼロ時間を解除した際核ミサイルの攻撃を受ける可能性も十分ある…
アプリポワゼしていないドライバーは助からないってことなんでしょうね
安全を確保するためにも自分が皆水の巫女の封印を解こうと考えているキャメルスター
アプリポワゼしていないドライバーは助からないってことなんでしょうね…
ひが日死の巫女が誰なのかわかっていて秘密にするヘッドに釘を刺したものの、逆にダーツの腕前を誤魔化してサイバディの復元の順番を後回しにされていたことを暴露されちゃいました(苦笑)
というかこういうのってますます亀裂を生むと思うんですがヘッドも何を考えてるのか…

ってヘッドの本当の名前はツナシ・トキオですか!!
地下遺跡を極秘に研究するプロジェクトに参加していたカタシロと婚約者だったソラという女性――
この人がタクトの母親ということになるんですね…なんだか複雑な関係が見えてきた(汗)
過去のカタシロのキャラデザが好みなんですがどうしたら(マテ)
そんな二人の間にすっと馴染んだヘッドはこの当時から変わった雰囲気を持ってたようですね

「なぜヘッドは君の封印を解かないのかな、ひが日死の巫女さん」
一方、キャメルスターはイヴローニュに接触し直接正体を問い質した!!
残ったどのサイバディか追及していけばとばれてしまいましたが、そろそろ隠し通すのも無理が
あるのは明らかですし封印もヘッド以外の人に解かれてしまうということもあるんでしょうか(汗)
元々印持ちだったカタシロと、印は継承されていたものの受け継ぐことを許されなかったヘッド
今思えばタクトの祖父はヘッドの危険性に気づいてたからだったのかな
この島のサイバディの存在に気づいたときから計画を進めてたということになるんですかね…

王と巫女以外の印は持ち主の意志によって継承することができる――
ヘッドに印を託すため名乗り出たマキバ・シンゴ…って昏睡状態の相手は男だったんですか!
てかこの二人の関係明らかに怪しい雰囲気だったんですけどww
目的のためならばヘッドは男女問わずに誘惑してたんですかね(ぁ)
こんなヘッドの手腕に驚きつつも脅威を感じていたところもあったんじゃないかと(汗)
サイバディ復元のリスクを恐れているヘッドはシンゴから新しい印とサイバディを継承
できるようになるまでフェーズアップを止めて時期を待っていると気づいたキャメルスター
なるほど、レシュバルの復元を先延ばしにしてるのはこういう理由があったからなんですね

スガタがワコにキスするところを見てしまったタクトはやはり複雑そうで…
昔から仲がよかったと、三人でいたときもどこか邪魔者なんじゃないかと思っていたと話す
ケイトがなんだか切ないですけど、こういうところはタクトも感じる部分があるでしょうね
第一フェーズを使いハブの毒でタクトを負傷させた直後ゼロ時間を発動させたキャメルスター!
…いよいよ手段を選ばない方法で挑んできましたけど果たして勝てるかどうか(苦笑)

ニードルスターの登場シーンは大幅カットですかw
スターソードを振りかざし、タクトの動きを止めている間に分離したギメロックの狙いはワコ!
ただヘーゲントの修復が終了していないうちに封印を解かれるのは納得いかないとニードルスターが迎撃してきたせいでピンチだったタウバーンに反撃の機会を与えちゃいましたね(苦笑)
内輪揉めしている間に必殺技を使われ敗北…って姑息な手まで使ったのに残念すぎるw

婚約者同士という関係だったものの、ヘッドのせいで壊れてしまった関係――
最初は想いあっていたのにいつの間にかすれ違ってしまったようで、カタシロが最後に渡した
のがあの懐中時計だったんですね…カタシロももうちょっと態度に示してれば違ったのかも(汗)
その後島を出て行ったソラは子供をトキオの父親に預けて行方不明になってしまった…
継承する前に眠りについてしまったシンゴの代わりに印をヘッドに与えたカタシロ
「この力のおかげで俺には最初からお前とソラのことも全て見えていた」
見ないようにしようと足掻いていたら片目は見えなくなったというのが(汗)
カタシロの第一フェーズは千里眼のようなものだったということなのかな…
「やはりお前は心がゼロ時間に囚われている」
ただ、ソラが島からいなくなったこともわからない様子だったりとこれはどういうことなのか…
というか情報量多すぎていまいち把握できなかったんですが(苦笑)
ゼロ時間に囚われたままだからこの時から外見が変わってないってことなんですかね?
とりあえずタクトの父親がヘッドだったっていうことがわかったのは少しすっきりしましたけど
まだまだ謎が多いしこうなってくるといまだヘッドの傍にカタシロがいることも気になるし見直して頭の中整理しようかと思います(苦笑)

次回「リビドーなお年頃」
綺羅星も新システム投入でバトルにも変化が見れますかね?
個人的にサカナちゃんの出番がかなり楽しみです♪

http://subcul.livedoor.biz/archives/51693357.html
http://blog.livedoor.jp/anigishi2/archives/65462629.html

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2011.02.20 Sun
テガミバチ REVERSE 20話「希望の微笑み」
撃墜したものの、カベルネは地中に潜り復活の可能性があるということで
追跡するためにガスの鼻をうまく利用できるのではないかと提案するザジ
包帯姿のザジの横顔がカッコイイので思わずときめく♪(コラ)
そうなるとコナーの協力が必要ということだけど、コナーはサニーの傍に付き添ってるようで…
鎧虫に襲われたサニーは何とか無事だったものの失った心はいまだ戻ってないんでしょうか(汗)

ラメントの街に残り、長期休暇の願いを出したまま連絡がとれなくなっていたコナーのことを話すと、ゲボマズスープを届けて欲しいとシルベットに頼まれた!!
すっかり元気なシルベットだけど、ノワールのことが解決してないので違和感が(苦笑)
オリジナルでキャラの掘り下げがあるのはいいかもですが、メインの話が置いてきぼり
になって時間があいちゃうと話の中で変な差が出来ちゃうのが心配です…

街から離れた場所にある墓標は、亡くなった街の人たちを弔うためコナーが行ったこと
これをずっと一人で…と思うとなんともいえない気持ちになります
生存者はサニー以外いなかった…ってのもちょっと疑問ですけど(汗)
テガミバチの解雇通知を持ってラグがやってきたのかと思っていたコナーはカベルネの生存を知り苦々しく思うものの一緒には行けないと…
廃墟となりかけた修道院の中で以前と同じようにクッキーを焼き続けるサニーには
どんな言葉を投げかけても全く反応がない様子でこれを傍で見ているのは辛いですね
ただ動けるようになってこうやって何かしてるってことは少しでも回復したんじゃ…
心を完全に奪われたならこんな風に行動できないだろうし、サニーの一番大事なものは奥底に
あってちゃんと残ってるんじゃないのかなと思ったり(汗)

「結局 僕にできるのは彼女の焼いたクッキーを食べてあげることだけさ」
ここでクッキーを焼いていることだけがサニーの生きている証――
でもだからこそコナーにしかできないことがあるんじゃないんですかね
心を失ったものがどんな最期を遂げるのかわかっているからそれまで一緒にいたいと
そんな人を目の前でただ見ているしかなかったことがコナーにもあったのかな(涙)
ザジやコナーとラグが違うところは、こういう負の感情と向き合った事があるかないかってことじゃないのかなと…
「心を信じることで僕はまた心弾を撃てるようになった」
何もわからなくてもサニーの心を信じて待とうと励ますラグだけど、
どうしたら元のサニーに戻ってくれるのか色々と試したものの何の効果もなかったと
クッキーを焼いているのも心を奪われる前の習慣に過ぎないと歯噛みするコナーが(汗)
もし博士に診て治療してもらえば症状が改善するのかもしれない、けれど生きがいを奪って
までここから連れ出すことなんてできないと、もうそっとしてあげたいんでしょうね…

「ガスはコナーのディンゴなのだぞ なぜコナーは一緒ではない」
せめてガスだけでも…とラグに預けようとするコナーがどうして来ないのか指摘するニッチ
この状況で一番ニッチが頼もしいんですがどうしたら~
ディンゴは傍にいるのが当たり前なのにおかしいとは最もな言葉です!
それに鎧虫と対峙するときのためにディンゴがいなかったと思うと…
一人ぼっちにされた時の寂しさもわかってるニッチの気持ちの方が心に響きますよ(苦笑)

そんな時、渡されたクッキーをおいしそうに食べるラグとニッチを見て微笑んだサニー!
誰かに喜んでもらうことが大好きだと話していたサニーはこのためにずっとクッキーを作り続けていたんですね…同情するばかりでおいしそうに食べてあげられなかったコナーはまだサニーに心は残っていると気づけたようで!
やっぱりこうやって誰かのために何かしてるって時点でそうじゃないかなとは思いましたが
ただそうなるとやっぱり気になるのはノワールの方なんですよね…
ゴーシュの記憶が残ってるのかそれともノワールのままなのかはかなり重要(汗)
「サニーの心は必ず戻る 僕はそう信じるよ」
このまま放っておくわけにはいかないと一緒にハチノスへと帰還することに!!
これでサニーもまた少しずつ元の状態へと回復していくことになるんですかね
とりあえずラストはほのぼのした感じで纏められてたのでよかったのかな(苦笑)

次回「ロレンスの野望」

http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-333.html

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2011.02.19 Sat
バクマン。 第20話「協力と条件」
『コンビでの活動を再開した最高と秋人は、服部の計画に対し、逆に2人で仕上げたネームを持ち込んで驚かせようと考える。一方、見吉も推理物に悩む2人のサポートをすることになり、3人で仕事場にこもる日々がスタートする。そんな中、亜豆がアニメ「聖ビジュアル女学院」の新シリーズでCDデビューすることが決まる。仕事場でOAを見た3人はその姿に触発をされ、ますますやる気をみなぎらせる!春を迎え、服部へ完成したネームを持ち込んだ最高と秋人は、ふたたびコンビで活動することを伝え、高校在学中の連載を目指したいと改めて主張する。その熱意に打たれた服部は、2人にある提案をする…。』


コンビを再結成し久々に仕事場にやってきたシュージンと香耶ちゃんが目にしたのはゴミの山…
ってどんだけ荒んでたかがよくわかりますね、やっぱりサイコーにはシュージンがいないと(笑)
詐欺師で探偵の設定は中々よさそうだけど、推理中は話だけで動きが少ないため見えるのが
難しいということで途中で止まってしまったというネームを見せたサイコー
というかこのときの恥ずかしがってるサイコーが可愛すぎる♪
初めて見てもらうものだから落ち着かないでそわそわしてるしw
主人公を被害者に変装させ自ら囮役にさせてみてはどうかとイメージも湧いてきたようで、
こういうところを見てると尚更二人は一緒にやってこそいいものができるって感じがします!

その先はまだまだ未完成だったものの、ここまでくればとシュージンにも火がともった様子!
推理ものを考えていると話したところ、服部さんから大量の資料が自宅に送られてきたのだとかw
でもそれだけいい作品を作ってもらいたいってことで気遣ってくれてるんですよね
既存のものとネタが被ったとしても勉強になるだろうと手紙つきとはさすがです(笑)
全部に目を通せばそれだけで二ヶ月ぐらいはかかってしまう、見たほうがいいのはわかって
るけどそうすると半年でネーム10本というのが無理になる可能性が、というわけですね…
「いいキャラができたとしてもそれを生かした話が作れなきゃ意味がないよな」
そんな時、自分が見て要点を纏めてシュージンに渡すという香耶ちゃん
って夢だった携帯小説家を諦めるとかあっさり変えちゃったりとそんな簡単でいいのか(苦笑)
頑張ってる二人のために何か役に立ちたいって気持ちはわからないでもないですけどね!
ただ他人視点のものじゃ感じ方も違うだろうしやはり自分で見たほうが…と考え込むサイコー
「俺、焦りすぎてたのかも」
人気の出た亜豆に取り残されまいとまわりが見えていなかったんじゃと反省し18までに
アニメ化は無理だろうと諦めかけたサイコーを説得する香耶ちゃんが…
二人がすれ違って衝突してるのを見てるのが辛かったようで、それで亜豆とサイコーの関係まで崩れてしまったらと心配してくれてたんですね
だけどサイコーが焦って先走ってるのはあるだろうしそれを自覚できたのはいいことじゃないかと
これで少しでもまわりが見えるようになってくれたらいいのですが…
ちゃんと話もわかってくれたと結局号泣してる香耶ちゃんがさらりとシュージンと結婚の約束をw

そういえば学校でもモテモテなシュージンの女子の振り方が凄かったですね~
サイコーも婚約者がいるのは普通とかびっくりすることいってたしww
この脇役の女の子が可愛くてちょっと気になっちゃいました♪
亜豆の誕生日にはメールでお祝いの言葉だけ…って絵文字もない本当にシンプルな(苦笑)
聖ビ女のEDで歌うことになった亜豆はすっかりアイドル路線に!?
音痴設定な亜豆が可愛すぎるのですが!!中の人はうまいのにw
頑張ってる姿を撮られそうになって慌てるサイコーが可愛いくて困る~!!
というかサイコーは今週はやたらとこういう描写が多いですね(笑)
でもこうやって注目が集まって売れていくと内心複雑なところもあるだろうけどとりあえずは可愛い亜豆の姿が確認できて満足ってところでしょうかw

順調に推理もののネーム製作中と考えコンビ再結成を思い浮かべる服部さんの計画通り…がww
あはは、途中まではよかったですが既にばれて逆に騙されちゃってますけどね(笑)
半年後、8話分のネームを二人で持ってきたのを見てちょっとがっくりしてましたねw
本当、服部さんの計略がなければ二人はコンビ解消したままになってたかもしれないですし!
在学中になんとか連載にこぎつけたいというサイコーたちに対して次の金未来杯の読みきりで人気をとること、二週間に一本ネームを完成させて持ってくることを条件に出した服部さん!
仕上げはなしでいいとしても両方を同時進行して…となるとかなり大変なことになりそう…
連載前の予行練習ということでしたが、二人はエイジと違うから無理ではないか…
バトルと推理ものは作り方が真逆だからこそ描いたものは無駄にはならないと
ここまで本気で試行錯誤して二人をレベルアップさせてくれようとする服部さんはいい人です!
ただ作画担当のサイコーには今以上の負担がかかることになりそうでどうなるやら(汗)

帰り道、編集部へやってきた福田さんと初対面したシュージン
そして金未来杯へエントリーするために作品を仕上げようとしていることを知る!
「今度は絶対負けないからな、亜城木夢叶!」
というわけで次は福田さんとも競い合うことになるわけですね!!
普段は面倒見のいい兄貴分て感じだけどいざというときは正々堂々勝負ってことで
やっぱり福田さんがいると頼もしいというか覇気が出てくるなぁと!
こうやってライバルが増えることはやる気にも繋がるしいいことだと思います♪

言われた通り順調にネームを描き続けたサイコーとシュージンのやつれっぷりが(苦笑)
完成した作品は『疑探偵TRAP』と命名、そして結果はなんとエントリー決定との報告!
ここまでの苦労が一気に吹っ飛んだ感じでしたね、まだまだ始まりですけどよかったなぁ!
勢いに任せて香耶ちゃんに愛してると叫ぶサイコーもよっぽど嬉しかったんだろうなと(笑)
ただサイコーはこうと決めたら一直線なところがあるのでそこが心配なんですけどね…

次回「文学と音楽」
来週は蒼樹さん@川澄さんとKOOGY@森久保さんも来るー!!

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2011.02.18 Fri
フラクタル-FRACTALE- 第5話「旅路」
『グラニッツ一家と共にダナンに乗る事になったクレインとフリュネ。フリュネは人質としてだが、付録扱いのクレインにはイマイチ居場所がない。ただ乗りするわけにもいかず、艦の手伝いをするクレインだが初めての肉体労働に戸惑うばかり。興味のあるヴィンテージの機械にも触らせてもらえないし、気配はあるものの姿を現さないネッサやはっきりしないフリュネにもやもやするクレイン。そんな中ダナンに異常事態発生!?』


飛行船に乗り込んだクレインとフリュネ
人質としてこの船に縛られているフリュネと違って付録扱いのクレインはいつ降りても構わないとパラシュートを渡されてましたがそんな度胸もないと見抜かれて結局艦の中で手伝いをさせられることに
これがクレインにとって初めての仕事ってことになるんですかね
飛び降りる度胸がないわけじゃないけどここに残る理由は…と
クレインの中でも少しずつ何かが変わりつつあるようですね!
最初は文句や愚痴を言いながらだったけどやってみたらあっさりと溶け込んじゃいましたし
多分きっとこのあたりは本人が一番実感してるんじゃないかなと(笑)
まさかクレインの下着が褌とは思いませんでしたけど、古いもの好きだからってww

「あの子には見えて僕には見えなかった…嫌われたかな」
艦内で遊ぶネッサは相変わらずクレインの前には姿を現してくれないんですね
前にも一度見えなくなったけど今回はちょっと事情が違う感じで…
でもクレインもフリュネのことばかり気にしてたから拗ねてられたとしても仕方ないよ(苦笑)
食事は全員で揃ってというのがあたりまえのグラニッツ一家の決まりを聞いて疑問に感じてたけど
こうやって巻き込まれて新しいことを経験するというのはクレインに他の道も示してくれそうな
人間に祈る相手がいるならそれでも構わない、
けれどそこに僧院がつけこむのはおかしいとスンダは指摘してたのかな
この状況にすっかり馴染んでしまったクレインは相変わらず嫌味を言われっぱなしでしたがw

言われたとおり、ネッサのことばかり考えてみると
迷惑をかけられたことばかり思い浮かび腹が立ったクレインが(苦笑)
でもそんなところも踏まえてネッサと一緒にいたいと思ったはずなのに
出てこないのはネッサのせいだってヤツアタリしてる感じがします~
船の中にあった服に着替えたフリュネに思わず赤面するクレインw
洗濯物に足をとられて転んだところを笑われたりと和んだ雰囲気になりましたね

こうやってみるとまた一話のときのフリュネに戻ったような…
ブローチやネッサのことを色々と訊ねてばかりのクレインは
本当にネッサのことをどう思っているか訊ねてみると
「あの子を好きになってはいけないんです」
なにやら意味深な答えが返ってきていまいちフリュネの本心がわかりづらい(汗)
てっきりお互いの仲がよくないのかと思ってましたけど実際はそうでもないのかな…
ネッサがフリュネを避け続けているのにも本当は他に理由があるんでしょうか

そんな時、船のシステムに異常が発生し緊急事態に!!
手助けできることがあればと申し出たクレインだけど追い出され、
仕方なくトイレから端末にアクセスし原因を探るクレインは凄いですよねw
飛行船のシステムはバルーンを解体し組み立てたかなり古いテクノロジーのようで、
調査してみるとエラーはプレフラクタルをトレースしたときのものと一致、
ノイズをつきとめたクレインはネッサを取り出したときのものと似ているということで
ネッサが古い意思を持ったデータなのか…
これが事実ならネッサは本当に重要な存在となってきそうですね
それこそネッサがフラクタルシステムの大元である可能性もあるんじゃないかと思ったり(汗)

このままでは制御可能となり雷雲に突入してしまう…
状況を打開するためネッサを呼び出そうと試行錯誤するクレイン!
興味を惹けば戻ってくるかもしれないと踊りで盛り上げるものの効果はなかったようでw
乱気流に巻き込まれて傾いた船体の中でフリュネの上に乗っかる形になったクレインがw
ってこのやりとりを見てたネッサが楽しそうだと姿を現してくれました!!
「取り戻しましょう 先にあの娘を」
やはり僧院の追手からは逃げ切れられないようですね…
ドッペルを潜入させ調査していたモーランたちもネッサの回収を優先しているし
そろそろネッサの謎についても明らかになっていくんでしょうか?

自分がいなくなればネッサも出てきてくれると一人脱出しようとしていたフリュネ…
何とか説得しようとただかくれんぼを楽しんでいるだけだと説得にやってきたクレインだけど、
フリュネはそんなネッサだからこそブローチから出さないで欲しかったのだと
「目の前に現れてしまえば辛くなります」
僧院にとって大切なのはネッサであり、全てを終わらせるために逃げ出したのだと――
やはりフリュネも彼女なりのやり方でシステムを崩壊させようとしていたんでしょうか…
でもそうだとしても星祭のときにわざわざ戻った理由がよくわからないですよね(汗)

終わらせたら何も始まらないし見つけられない…
ネッサは無邪気にこの状況を楽しんでいるだけ、クレインも少しずつ楽しいと思えるときができたと
「今まで見えなかったことが見えてくるのが楽しいって 何か自由かもって」
目的があるわけじゃなくただ日々を過ごしていただけのクレインが
こんな風に感じられるようになったんですね!
システムに依存していたときよりも自由に思えるのは、
体験し苦労を乗り越えたところにあるものを見つけられたからなのかなと
こうやって少しずつでも積み重ねた経験はいい影響を与えてくれるんじゃないですかね
今なら以前スンダに言われた言葉の意味がわかるんじゃないのかな
けれどそんなクレインをわかっていないと否定するフリュネ…
色々抱えてることがあるんでしょうけど、何も話してくれないからさっぱりなんですが
ここまで巻き込んでおいて構わないでほしいなんて我儘すぎるし自分勝手なんじゃないかと(汗)
何かに怯えてる様子のフリュネが気になりましたけど…

「ネッサがフリュネを見つけていいの?」
「…ネッサが嫌じゃなければ」
現れたネッサに涙を見せて微笑むフリュネはうまく気持ちを伝えられないだけなのかも
好きか嫌いかの言葉しか出てこないから誤解されちゃうんじゃないですかね?
本当はネッサに傍にいて欲しいと思ってたんじゃないかと感じたり…
手をとって微笑む二人の様子が印象的でした♪
その後、システムは復興しフリュネも皆と揃って食事をとるようになり
クレインもお荷物じゃなくて役割を認めてもらったようですね!
嫉妬したことも忘れて遊びはじめちゃったネッサは可愛かったですが
いまいちフリュネの思いがあまり伝わってこないので
もう少しそのあたりの描写をわかりやすくしてくれるといいかなあと(苦笑)

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/02/-05-14.html
http://blog.livedoor.jp/geallza/archives/51219216.html
http://blog.livedoor.jp/rossogatto/archives/2510874.html

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2011.02.18 Fri
IS<インフィニット・ストラトス> 第7話「ブルー・デイズ/レッド・スイッチ」
箒が発端の噂が途端に広まり、トーナメントでの優勝者が一夏と付き合えるという話題で持ちきりに!
優勝すれば問題ないと言い聞かせる箒だけどそれもどこか違うような(苦笑)
剣道の全国大会直前、束さんがISを発表したせいで重要人物保護プログラムによって引越しを余儀なくされ不戦敗になってしまった…その後両親と別居することになり束さんが行方不明になったことで監視と聴取を繰り返され精神的に負担が大きかったようで…
それでも一夏との繋がりを保とうと続けた剣道では相手を叩きのめす方法で勝っていたと
「今度こそ私は強さを見誤らずに勝つことができるだろうか
…いや、勝たなくてはならない 何より己自身に」

また箒も過去に暗い一面を抱えているんですね(汗)
けれどこうやって自覚して向き合っている箒なら変われるんじゃないかなと
自分の弱い部分を認めてそれ以上になろうとするのは大変なものですよね…

口喧嘩が発端で決闘することになったセシリアと鈴
って起動シーンのカットは特にいらなかったんじゃw
そんな時割り込んできたのはシュヴァルツェア・レーゲンに搭乗したラウラ!
「データで見たときのほうがまだ強そうではあったな」
好戦的なラウラに対し挑発するセシリアと鈴だけど…どうみてもこっちの二人が負けそう(苦笑)
ただ、一夏の悪口を言われて黙ってられないと早速戦闘開始!!

シュヴァルツェアに搭載されている停止結界"AIC"
対象物を停止させることができる能力ってことでいいのかな?
ライフルを撃つため動きを止めたセシリアに甲龍をぶつけたラウラ
間近に迫ったラウラに対しミサイルで迎撃したセシリアだけど相手は全く無傷…
ダメージが蓄積しISが強制解除されれば命に関わるとラウラの戦い方にかつての自分を重ねた箒は専用機がないせいで戦えないと歯痒い思いをしてる感じで…

ってこれも一夏を誘き出すためわざとやってたんじゃないかと
見ていられなくなった一夏は白式でアリーナの中へ飛び込んだ!!
雪片弐型を受け止められて呆然としてましたけど、AICの説明を聞いてなかったんでしょうか(苦笑)
感情的に飛び込んで来ることも意味がないとラウラにも呆れられてるし…
「シュヴァルツェア・レーゲンの前では有象無象の一つでしかない」
というかこのISのスペックが高すぎるよ…
それを扱えるラウラも凄いですが、オッドアイなのも何か関係が?
加勢してくれたシャルルのおかげで何とか二人を助けだした一夏
手を拘束され逃げられなくなったリヴァイヴに向けて剣を向けるラウラをとめたのは千冬さん!!
「やれやれ、これだからガキの相手は疲れる」
生身でISの一撃をとめるとか凄すぎです!刀一つで受け止めるってどんだけ強いんですかw
でも一度でいいから千冬さんのISでのバトルシーンを見てみたいなと思ったり♪

決着はトーナメントでつけるようにと指摘され納得した一夏たち
なんだかこのときの千冬さんの雰囲気が怖かったですけど何を思っていたのか…
一夏の前で強がる理由をシャルルにばらされて慌てる二人がw
てか思ってること全部口に出したら面倒くさいことになりますから(笑)
実践的な模擬戦闘を行うため二人組での参加を必須とするとトーナメントでのルールが!
ペアがいない場合は抽選でランダムに組まれるってことで、
それで一夏やシャルルとペアになるために部屋に飛び込んできたのか
というかシャルルと組むからと謝れてあっさり引いて女子達、物分りよすぎですww
ISのダメージが大きいことで今回は不参加となったセシリアと鈴は俄然一夏たちを応援することに!
…優勝したらそのままシャルルがってことになるんじゃ(ぁ)

ペアを言い出したのはシャルルの正体がばれないように気遣ったことは抜かれてましたね
今のままのシャルルでも可愛いとかさらっと褒めるところがまたw
一夏のこういうところがモテる理由でもあるんでしょうけどやっぱりシャルルにとって
自分を認めてくれた初めての人っていう存在が大きいのかな??
着替え中に部屋の外に出るのは変に思われるとはいえ
すぐ傍で着替えるとなればどうみたってハプニングが起きることは決まってますし(笑)
思わず気絶させてしまった一夏のおでこにキスしたシャルルもすっかりデレてましたね~
でもさっきのあれは意識してやったことじゃないと思いますけどww

第一回目の対戦相手は箒とラウラのペア!
…なんだか作為的なものを感じるんですけど気のせいですかね
これはかなりやりづらい相手となってしまいましたがどうなるのか(汗)
でも勝負だからには手を抜かないだろうし冒頭でいってたように戦うことができるのか…

次回「ファインド・アウト・マイ・マインド」

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2011.02.17 Thu
NARUTO疾風伝 199話「五影登場!」
五影会談の開催地へ向かうそれぞれの五影たち!
一週間待たされたけどようやく我愛羅来たー!!
中でも一番年齢の若い我愛羅は会談内でも風当たりが強くなるかもしれない…
それを補佐するのもカンクロウやテマリさんの仕事のうちっていうことなんですよね
土影オオノキ@西村さん、赤ツチ@三宅さん、黒ツチ@武田さんとこちらも豪華♪
武田さんは最近ずっと某ゲームで聞いてたのでつい嬉しくなっちゃいました!
腰痛持ちで重いものがもてない槌陰のために荷物もと持ち上げてあげる赤ツチが優しい~
こうされたらもう何もいえなくなっちゃいますよねw

水影さま@日野由利加さん、長十郎@宮田さん!!
日野さんといえば最近だとやっぱり思い浮かぶのは濃姫さまでしょうか♪
長十郎は宮田さんボイスのおかげでさらに可愛く見えちゃうんですけど!
あまり自信のない長十郎に厳しい態度をとる青の言葉を勝手に勘違いして脅す水影さまが怖すぎるww
本人は軽く説教するつもりなのにいつもとばっちりくらうのは青ですよねw
サムイ小隊と道中で接触するため動き出した雷影と共に向かうシーとダルイ!
扉から出ればいいのにわざわざ窓ガラス破壊して出て行くとか後始末も大変そうな(苦笑)

道中遭遇した他国の忍を肩慣らしのために包帯の下に隠した写輪眼を晒し一網打尽にしたダンゾウ
以前暗殺した林の国般若衆の残党が復讐のため襲撃してきた相手にも動じない様子で
なんとしても正式な火影となるべくと目論んでるのが(汗)
サスケの抹殺命令を撤回してもらうために直接交渉しようと雷影に面会しようとするナルトの
ために追跡を頼まれたヤマトの苦労人っぷりに可哀想になってきますw

「だがお前はオレ達カカシ第七班の一員でもある…信じてるよ」
火影への連絡にナルトの行動を伏せておいてくれたと頼まれたサイ、自分は信用されてないのかと呟いたもののそんなサイを信頼してくれたカカシとのやりとりで感じた胸に残ったもの…
でもサイの心からの笑顔を見れば一目瞭然て感じだったなと!
木の葉丸に修行をつけてあげるナルトのシーンにほのぼの♪
螺旋丸でペインの一人を倒して褒められた木の葉丸の表情がよかったです
誰よりもナルトに認められることが一番嬉しいんだろうなと感じました
情報を書留め合流場所へ向かうサムイ達に送信木を仕込んだヤマト達は尾行開始!

宿で休憩する水影さま達のやりとりも面白いw
微熱っぽい長十郎におでこをあわせて熱を測ったりとホント甘い~
後ろでふらふらしてる長十郎は絶対熱上がってますよねww
食事の手配の話をしてたのに婚約破棄に繋がってキレる水影さまの相手は大変です(笑)

会談が行われる鉄の国とは三つの山からなり独自の文化や権力、戦力を持つ中立国――
それも忍ではなく侍と呼ばれる者が国を守っているのだと!
警備が手薄なルートを導き出し西側から潜入しようとする鷹メンバー
香燐は帰り道で奇襲しようと思ってたようだけどサスケはそんな気さらさらなかったんだろうなと
しかもダンゾウを確認するためとはいえゼツを連れてったことで厄介なことにもなるし(汗)
こういうところを見るとうまく火種に利用されてるって感じがしてならないですよね…

次回「ナルトの嘆願」

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2011.02.16 Wed
君に届け 2ND SEASON episode.6「好意と迷惑」
『風早には好きな人がいると聞かされた爽子。たまらず泣き出してしまったのをケントが慰めていると、そこに風早がやって来る。ケントが泣かせたと思った風早は思わず掴みかかるが、風早が皆と平等に自分と接してくれる、と褒めていただけと爽子はいう。そして、風早はついに自分の想いを言葉にする。』


爽子の涙と腕を掴んでいる健人を見てかっとなって胸倉に掴みかかる風早君…
凄い剣幕で怒る風早君にびっくりしながら、
健人は悪くて励ましてもらってたとさらに号泣しちゃう爽子!でもデフォルメは可愛い♪
ただ平等で明るくて爽やかだと褒めてただけなのに…とフォローしてましたが健人の言葉にますます怒ってましたね、平等…?って聞き返したときの風早君、イラっとしてたなぁ(汗)

そんな時、クラスメイトに目撃されてしまう事態に!
風早(怒)?チャラ男? 貞子!!(泣)って文字での表現がw
まさかこの三人は本当に修羅場だとは思わなかったんだろうなぁ
場を和ませようとからかっていった言葉を否定しない風早君
「俺…黒沼のこと好きだよ なんかおかしい?」
こんな形で告白することになるとは!!
これは思い切ってというよりもキレてという感じがしてなりません
ついに今までの鬱憤とかジレンマが爆発しちゃったんじゃないかなと(汗)

真剣なやりとりに冗談かどうかわからず困惑するまわりだけど…
「誤解する…そんな言い方したら誤解しちゃう…」
まわりには自分と風早君の仲を誤解されてしまうという意味にとられた!
本当は爽子自身が風早君の気持ちを…ってことだったのに
でも爽子も最後までちゃんと言わないとこれはまわりもこう捉えちゃいますよね
こんなにストレートなのにやっぱり爽子に伝わってないのが(汗)
せめてまわりに冷やかすような相手がいなければ状況は変わってたのかなぁ…

「迷惑ならそう言えばいいんだ」
寂しそうに微笑んで去っていく風早君が切なすぎる!
先ほどのやりとりで拒絶されたと思ってしまったんだろうなと…
ようやく状況把握した三人は健人につれられて戻ることになりましたが、
二人の仲が噂になって変に先に広まるとか凄く嫌だなぁ
だってまだ矢野ちんやちづだって知らないことなのに…
というか今更風早君の好きな人に気づいた健人は遅すぎるよ!!

「もう、迷惑かけてたんだ…好きな人いるのに独り占めしようとしたり
下手したら誤解されそうなことを言わせてしまったり…」

もう爽子ってば自分を卑屈に見てしまうのか…
風早君に泣いてる理由を聞かれ、健人が好意で慰めてくれてたことを話し
気を遣わせたり迷惑をかけてしまったことを謝る爽子
もう、泣いてるのは完全に自分のせいだと思っちゃいますよ…

「気を遣う?三浦の気持ちは好意で、俺の気持ちは 迷惑がかかる なの?」
手で顔を覆ってる風早くんは一体どんな表情してたのか
口元は自嘲気味に歪んでたようだったけど…
いろんな感情がないまぜになってる感じだったのかな、見てるのが辛い~
びっくりして顔をあげた爽子ともやっぱり視線が絡まないのが…(汗)
爽やかとか平等だとか、爽子が感じるように思われたかったんじゃないと吐露する風早君
「平等になんて一度も接したつもりない 俺、黒沼が好きだよ
黒沼は俺が好き?…でも、俺の好きと黒沼の好きは違うね…」

…なんでこんな風にすれ違っちゃうんだ(涙)
風早君も好きかどうか聞くところでとめておけばよかったのに…
でも精一杯噛み砕いていったのにそれでもわかってもらえないところに同情です…
一番の原因は自信のなさですかね、どうやったら伝わるんだろうと(汗)

「わかってたんだけどなぁ…当たり前のことを言われただけ…当たり前だと思ってたのに…」
涙を流す爽子が痛々しすぎる…この状態を引きずったままじゃとても…
屋上で時間を潰してる風早君がなんともいえない表情だった(汗)
帰ってこない爽子を心配した矢野ちんたちは早速健人に事情聴取w
矢野ちんの一睨みが怖かった~(笑)
ここでもし健人が一緒に行ってたらどうなってたか
噂を聞きつけたくるみちゃんが後ろからがしっと捕まえてくれてホントよかった(苦笑)
このときの健人が若干嬉しそうな様子に見えたのは気のせい??
観念して余計なことをしたかもしれないと打ち明ける健人にびっくりしてたくるみちゃんがなにやら行動を起こしてくれそうですね!
爽子のために…とはいわないだろうけど叱咤するぐらいはしてくれるのかな
って健人の場合余計なことをしたかもじゃなくて確実にしてたって一応ツッコミしとこう(ぁ)


結局放課後までサボってしまった爽子はずっと泣き続けて人前に出られない顔に
通りがかったピンは叫び声をあげて…って失礼すぎるw
しかも一番触れてほしくないところをさらっとついてくるとは相変わらずだ~
振られたと打ち明けた爽子だけど、風早君がわざわざ居場所を聞いて走っていったのにもと傷を広げるようなことはやめてくださいw
今の爽子には完全に全部悪いこととしてインプットされちゃいますから!
って矢野ちんとちづが足蹴にしてくれたおかげで話は強制終了ww
問い詰める二人の様子がまたなんか毒々しいオーラになってるんですけど(苦笑)

事情を聞いていつのまにそんなことになったのかとびっくりする二人
健人のせいで…と矢野ちんの想像に浮かぶ図がチャラい(笑)
誰に対しても同じように分け隔てなく接していてくれたんじゃない、
平等に接したつもりもないという言葉も悪い意味だと思ってしまったようで
欲に気づいた風早君があたりまえのことを教えてくれただけだったのだと…
…もうどうしてそんな風にとってしまうのか~(涙)

煮えきれない爽子についにちづが切れたー!!
友達であることを気を遣ってつき合ってくれてると爽子が思っているなら腹が立つ…
ネガティブな爽子の悪いところをずばっと言ってくれたんですよね
「風早にそういう態度とらせてんのはアンタだよ、爽子!
…あたりまえってなんだよ
あたしらだっているのに あんた、いつまで自分のこと下げて生きてくつもり
鈍さに慣れるな!!

爽子のためを思って怒鳴ったちづにほろりとしました(涙)
いつまでも俯いてたら前と同じ…風早君の気持ちには気づけないと
友達のために真剣に怒ってくれるちづは本当にいい人です♪
過去のせいで爽子がこんな風になってることもちゃんとわかってるけど、
少しでも前向きになって変わって欲しいから言ってくれたんですよね

最初は爽子のことをあまりよくない印象だったけど、
いいところも可愛いところもいっぱい知って大好きになった――
「あんたが私達のために勇気出して頑張ってくれたおかげだって思ってる
爽子も私達も風早も、違いなんて何もないんだよ 爽子自身が違いを感じなければね」

ってまた矢野ちんのフォローの仕方がうまくてしんみり…
あとは爽子が受け止めることができるか…自分で踏み出さなきゃ何も始まらないですよね!
何かが間違ってると思い始めた爽子、これが気づくきっかけに繋がるのかな?

矢野ちんが言いかけてたのは風早君の好きな人を爽子だと伝えようとした…
けれどちづの言葉を聴いてそれが全てだと思ったようで…
二人は爽子が自分でどうにかしてできると信じてくれてるんですね!
もしそれでもどうにもならなくなったときはまた助けてくれるんだろうなぁ
静かに見守ってくれる矢野ちんとちづの友情話に目頭が熱くなりました
「あの時、確かに私は頑張れたはず…
でも私 風早君に対して今まで何か頑張れてきたかな 今は…頑張れてる?私…」

二人のために必死だった爽子、無我夢中だったあのときと同じように何かできるのか…
空を見上げる爽子のカットが凄く印象的でした
思い違いをしたまま離れてしまうなんてあまりにも切ないので
二人が一緒に歩めるような日が早く来て欲しいなぁ…
相手のためを思って引いちゃうところも爽子の長所だけど、ここはやっぱり風早君へ思い切って告白な爽子が見たい!あとはくるみちゃんが何かしてくれそうな気がして…期待してます♪

次回「あきらめちまえよ」

http://blog.livedoor.jp/voler/archives/52759613.html

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2011.02.15 Tue
BLEACH 309話「激闘決着!放て、最後の月牙天衝!」
黒棺も砕かれ、一護からの攻撃を受け距離をとった藍染さん!
以前理由を聞かれたときと同じように訊ね返す一護が話術でも圧倒してる感じですよね
そして距離をとったのは得体の知れない恐怖からきてたものなんじゃないかなと…
「思い上がるなよ人間が!!!!」
ただこれはちょっと力が上回っただけで調子に乗ってると逆上した藍染さんが更なる進化を!!
ここの速水さんボイスの迫力がまた凄かったですね
というか変化するときの描写がなおさら気持ち悪いことになってるんですけど!
ついには顔の皮がはがれて虚みたいな姿になっちゃいましたし(汗)
ただこのあたりから一気に小物っぽくなってしまった藍染さんが残念で…(ぁ)

「やはり許せないか 崩玉よ…私が人間如きに後れを取るのは」
猛攻を仕掛ける藍染さんに対し一護はどこまでも冷静に見てる感じですしね
爆発から庇った左腕が使い物にならなくなった一護を捕らえ語りだした藍染さん
一度は完全虚化した一護を取り込もうとしていたものの、ここで必要ないと判断したのか
理解するに値しないそれ以下のもの…ってことを感じたんですかね(汗)
しかしそんな藍染さんに対し理屈はうんざりだと片腕で払いのけた一護!
「見せてやるよ これが最後の月牙天衝だ」

黒いオーラに包まれた一護はその中で精神世界での天鎖斬月との戦いを思い出す!
この技を会得するため天鎖斬月の剣を受けていた一護はそこから寂しさしか伝わってこないと感じ取っていたようで…力差から本気で倒すつもりなら最初からできただろうし、
教える気がないのなら身を隠せばいいのにそれをしなかったのはなぜなのか?
一瞬一護から視線を逸らして目を伏せた天鎖斬月が悲しそうで切ない―!!(涙)
剣を交えることで天鎖斬月の思いを悟ることができたのかな…

覚悟を決め斬魄刀から手を離した一護を貫いた天鎖斬月!
最後の月牙天衝とは刃を受け入れることでしか習得できない――
…私の護りたかったものはお前自身だ 一護
隠されていた天鎖斬月の本心が明らかに…(涙)
一護の護りたいものと同じじゃないというのはこういう意味であって
ずっと一護のことを想って案じていた天鎖斬月の気持ちが切なすぎるよ!
振るえ気味な森久保さんボイスもまた泣かせられます
この技を使えば別れが訪れることも知っているから怖かったんですかね…
シンプルでまっすぐな天鎖斬月の想いが印象的でした!

「"最後の月牙天衝"ってのは俺自身が月牙になる事だ」
黒髪長髪な一護来たー!!赤目なのもカッコイイです♪
この技を使えば代償として全ての死神の力を失うことになる…一度限りの技だと
ただ一心さんもこの技を使用したことがあるようなのでそっちの話も気になりますが(汗)
別次元へと進化することで、レベルを下げなければまわりに霊圧さえも感知されなくなっていた藍染さんだけど、この力を前にしてまだ霊圧を感じない一護はさらに上の存在だと実感した様子で
激昂し咆哮する藍染さん@速水さんボイスが壮絶です…!
"無月"
無月が放つ漆黒の闇に包まれた藍染さん…無音の演出がまたいいですね!
そして一護の中で別れを告げる天鎖斬月がー!!最後の表情といい切なすぎる(涙)

しかしこの無月で重傷を負いながらも再生し立ち上がる藍染さん…
ってまたダメージを受けた藍染さんの姿もまた微妙なことになっちゃってますがw
死神の力を失い動くことができない一護を見下ろし優位に立とうとする時点でって感じで…
崩玉が斬魄刀は必要ないと判断し一護に勝利できると確信したようですが、
斬魄刀が消えた時点で本当は…ってことだったんですよね(苦笑)
ここで喜助さん登場―!!
完全な変貌を遂げる前、別の鬼道に乗せて撃ち込んでいたという喜助さん!
千手皎天汰炮の時こんなことを仕込んでいたとはやっぱり黒いなぁw

融合すれば完全に倒すことは不可能だと考え、封印するために開発したのだと…
「崩玉はアナタを主とは認めないと言ってるんスよ」
一護のおかげでここまで追い詰められ、力が弱まった今だから発動した――
敗北し一護に勝てないと感じた藍染さんの心を感じ取った崩玉が藍染さんでは目的が達成
できないと判断したせいで力と斬魄刀を失うことになった…のでいいのかな?
「霊王の存在がなければ尸魂界は分裂する "霊王"は"楔"なんス」
ここで出てきた霊王という伏線もかなり意味深な感じで…
もしかしたらこの相手と戦うなんて展開になったりするんでしょうか??
最後まで喜助さんに向かって叫び続ける藍染さんがもはやなんともいえない感じでした(汗)
藍染さんが封印された直後、それぞれのメンバーのシーンがあるのがよかったです
…なんだかいい最終回を見てるようだったなと(ぁ)

☆次回予告☆
乱菊さんの回想で入るギンちゃんのシーンが…(涙)
戦いが終わって一息、ですかね…個人的には山爺と兄様のやりとりが楽しみです♪
皆よりちょっと大人だからと喜ぶ一護におじさんって釘を刺す喜助さんが酷いww

☆死神図鑑ゴールデン☆
お色気攻撃に見事引っかかって捕獲されたコンがww
技術開発局に連行されたその後のことは放置って相変わらずこんな扱いですか(笑)

来週でアランカル篇は完結するみたいですが、サブタイを見たところ3月からはオリジナル??
カラクライザーとか大前田の話とか激しく不安なんですけど(苦笑)

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2011.02.15 Tue
レベルE 第6話「Dancing in the trap!!」
『王子に半ば強制的にカラーレンジャーにさせられた清水達。
元の生活に戻るには、カラーレンジャーのリングを外す「鍵」を手に入れなければならない。
そしてその「鍵」は、山形にいる「クラフト魔人」が持っているらしい。意を決して山形に向かう清水たち。激戦の末、ついに「鍵」の奪取に成功する。ようやく平穏な日常を取り戻し、教室ではしゃぐ清水たちだったが・・・突如見知らぬ場所へ飛ばされてしまう。なんとそこは、地球から5億光年離れた・・・・・・惑星カルバリ!!!清水達にいったい何が起こったのか、そして彼等は無事に地球に戻る事ができるのか?カラーレンジャーの熱き冒険が遂に幕を開ける!!進め!カラーレンジャー!! 戦え!カラーレンジャー!!』


カラーレンジャーに変身させられた五人組の中で一番やる気のあるリーダーはついにレベル10に!!
そのせいでクラフト魔人への相手を一手に担うことになりそうですが、
面倒なことは全て委員長回しにされてるしいつも損な役回りって感じが~
ナレにも絡んでくる王子がとてつもなく鬱陶しいんですがw

早速山形へとやってきたカラーレンジャー!
試合観戦してるラファティ君達の出番もちょこっとだけありましたね
相変わらず野球好きな平和な部族だなぁ、今回の話には絡んでこないんですね!
緊張感がないと他のメンバーを叱る委員長は神経を尖らせすぎて感情反応でしたけどw
鍵を手に入れるためクラフト魔人の下を訪れたものの、
見た目から強そうだと判断した結果リーダーが先陣を切ることに!
「ぶっちゃけた話 僕らあなたから鍵を奪いに来たんですよ」
あはは、いきなり直球で勝負ですかww
隊長に睨まれて途端に卑屈になってるのが(笑)
ともあれ中に入って事情を説明すると、どうやら理解を示してくれたようで
ただ、王子がリングを通して会話を聞いているということがわかっている以上
簡単に鍵を渡すことはできないため話をあわせるということで意気投合、建前と本音ですかw

わざとらしく芝居する王子と子供たちが楽しそうで何よりです(笑)
隊長@子安さんの棒読みっぷりに爆笑なんですけどw
でもこのおかげで意外と簡単に鍵を奪取することができましたね!
てっきり隊長とは壮絶なバトルでも繰り広げるのかと思ってたのに~(ぁ)
ただ腕輪を外す方法がわからず隊長や立花先生に訊ねてみるも使い方は不明…
ってついに我慢の限界とキレて高笑いする隊長は子供達の味方をすると宣言しちゃいましたw
あはは、これはあとでまた仕返しが怖そうですよね!

早速研究対象を調査中のサドとコリンを呼び戻して王子討伐命令を出した隊長
というか研究のためカブトムシ採取ってなんだか小学生の自由研究みたいww
戻ってきたサドにきいてみるとあっけなく鍵の使い方が判明しました!
丸い部品を捻ると水滴が鍵の形状になりそれを差し込むと暗号を入力して解除できるって(笑)
暗号が好きな女子の名前ってこういうところも嫌がらせとしか思えないしw
みんな次々とリングを外していく中、恥ずかしいからと遠慮した委員長は最後に!
というか好きな女子全員をあげる百地、全員で一体何人いるのかとww

人の前で言うのが恥ずかしいと言いづらそうな横田と清水との二人で殴り合いの喧嘩に!
仲間割れの仲裁に入った委員長が一番の被害にあってたりと不運な~
ただこういう人は一度キレると手に負えないタイプかと(苦笑)
こうして平穏な日々は戻ってくる…わけないですよね、清水の好きな糸井里奈に目をつけた王子、次は何する気なのか…これは次回明らかになるのかな?
あのあともリングを捨てられず持ち歩いている清水達たち
その後も確実にレベルアップ続ける委員長はもうすっかり虜って感じですねw
そんなやりとりを続けていると、地球から五億光年離れた惑星カルバリに飛ばされたー!!
いきなり怪物の楽園で戦えってなにやら舞台が用意されてるんですけどww
RPGの舞台を自由に作るツールに巻き込んだ王子のせいでリングも捨てられなかったのだと…
わざわざ専用の星を作るなんてそうまでして他人で遊びたいんですね(笑)

モンスターに襲われてもなんとか倒すことに成功し、町へとやってきた委員長たち
住人は設定された台詞しか喋らないし、接触するまでランダムに歩いてる光景は不気味ですw
この先にある城に住む王様の様子がおかしいと、直属の竜騎士隊が飛んでいくことを告げた老人
フラグがたちイベント発生…ということで結局戦わなきゃならない事態になってしまい
今のレベルではまともに戦えないとレベル30以上になるまで特訓することに!!
変身シーンが無駄に凝ってるのに爆笑ですww
てか飲み物だしたりライトで暗闇を照らしたりと何気に実用的なのが(笑)
戦闘向きの能力を使えるようにするために、ひたすたモンスター討伐に精を出す!
いつのまにかシステムへの不満も漏らすようになってと完全にはまっちゃいましたね!
子供達を心配する立花先生は本当に教師になっちゃえばいいんじゃないですかね、そういえば今週はお色気担当だったようなw
修行も終わり、いざ城へ乗り込もうとする五人組のバックで歌う王子@浪川さんがww

次回「Game over…!?」
来週でこの短編も完結するのかな、雪隆たちの出番はなさそうかな?

http://animerurubel.blog112.fc2.com/blog-entry-813.html
http://popopokota.blog135.fc2.com/blog-entry-174.html

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2011.02.15 Tue
ドラゴンクライシス! 第6話「狼の襲撃」
英理子さんの計らいでソサエティのパーティーに参加することになった竜司
そこで出会った猫を助けようとした女の子とはまた衝撃的な初対面でしたね(苦笑)
それにしても落ちてくるのを生身で受け止めようとは危険すぎですから!
ドレスに着替えた英理子さんとローズが綺麗にイメチェンですね♪
どうやらこのパーティーはロストプレシャスのお披露目もかねているそうで、
協会に登録していない竜司はスラッシュブレスが自己紹介代わりになるとのこと
こうやって参加することで他のブレイカーと顔見知りになることもできるんですよね!
今までトラウマのせいで避けてきたけれど、
竜司がレベル10とわかれば色々とよからぬ目的で近づいてくる人もいるのでは…(汗)
って美女二人をエスコートしてる時点で既に注目の的ですけどw

Aクラスのロストプレシャス専門のコレクターの青髭男爵、一方で子供を誘拐されたという牧原という人もいるそうですがずっと離れていた協会に戻ってきたというのは何か情報を掴んだということなのか…
さすがにこのあたり英理子さんは詳しいというか顔も広いようですね
そんな時最近コレクターになったばかりの斉木という男性が接触してきました
丁寧な物腰だったけど遺物のことを事細かに訊ねたりだったので怪しい感じが(苦笑)
さりげなく英理子さんの連絡先もゲットしていきましたし(ぁ)

先ほどの女の子が重要指名手配犯のオッドアイなんですね
言動があからさまにわかりやすかったのでもうちょっと抑えた方がよかったんじゃ~
人狼へと変化したオッドアイは遺物を簡単に盗み出し警備も翻弄、というかこういうときこそブレイカーの出番なんじゃないかと思ったり…
武器も持たず素手で倒していくオッドアイはかっこよかったですけど
立ちはだかる竜司に動揺し、巻き込まれかけたおばあさんを助けようと腕を変化させたオッドアイ!
ソサエティの武器を喰らい動きの鈍くなったところを捕らえようとしたのを知った竜司はすかさずスラッシュブレスで庇ってしまいました
こんなことしたら邪魔したと誤解されても仕方ないですよね…
相手のことを第一に考える性格は面倒ごとに巻き込まれるタイプでもあると(苦笑)

二つ一緒に身に着けていると相手の本心を聞くことができる遺物・トゥルーラブは
愛する人の心を聞きたい女性限定しか使えないという噂があるのだとか
元々の持ち主が恋人に失望した…って下手したら呪念物になりそうなものだなぁ(汗)
その夜、再びトゥルーラブを盗むため忍び込んできたオッドアイを捕まえたものの、
トラップが試作品だったせいで一晩竜司とオッドアイの手が離れなくなるという展開にw
脅迫されてマジギレしそうなローズもあのままだったら危なかった~(笑)
というか失敗したらしたで放置な戸倉さんもどうかと思いますけどね!

擽り攻撃で質問攻めにあうオッドアイがなんだか工口いですw
誰かに脅されているわけでもなく自分の意志で遺物を盗んでいるというものの
やはり裏には命令しているマスターという存在があるようで…
感情が高ぶるとこの姿になってしまう…引き取ってくれたマスターを信頼しきっているようだけど、
人狼の力を利用しようとあることないこと吹き込まれてたりするんじゃないかと(汗)
被ってしまったお酒を洗い流すために全員でお風呂タイムって
浴槽に沈むことになった竜司が悲惨なことになってましたけど(笑)

モフモフの尻尾に興味を持ったローズが可愛い!
「お前ら、なんで私に平気で触れるんだ?気持ち悪くないのか?」
獣や不気味な痣を見せるアイにレッドドラゴンのローズがいることを教える英理子さん
人狼という存在のせいで世間から疎まれてきたんですかね…
だから竜司達みたいに怖がらず自然に接してくれる人は初めてだったのかな
まあこの姿は不気味というよりも可愛いって感じですけどね♪
「そんな環境にいちゃダメだ 君はマスターと離れた方がいい」
盗みをマスターの指示で繰り返すのはよくないと説得しようとする竜司
ってまだ事情もよくわかってないんだからいきなり決め付けるのはどうかと思いますが…
子猫を助けたりおばあさんを庇う優しさがあるのならと褒められて尻尾が反応してるのが可愛すぎるw
ヤキモチ妬いて飛べることをアピールするローズのせいでまたもやお酒の被害が(苦笑)

黒幕はレベル7のブレイカーで道を踏み外し研究中多数の人間を再起不能にし遺物を持って逃げた古森という人物ではないか…15年前の上層部とも何か関係があるとのことですが、
アイに訊いてみるとマスターは若くて情報どおりの年齢とは一致せず
ともあれ、遺物は世の中に役立たせるためと言い聞かされているようですね…
盗みはよくないって強調してるけどだったら最初ファングから強奪しようとした英理子さんを見てるのでいまいち説得力に欠けるなぁとツッコミしたくなっちゃうんですがw
そしてトゥルーラブの片割れが発見されたと
わざわざホテルの部屋までやってきた斉木に強制的に眠らされた竜司達…
やはり斉木が古森本人だったんですね!!見た目が随分若いのは遺物の影響なんでしょうか?
それにしてももうちょっとネタ晴らしを遅らせてもよかったんじゃないかと思ったり…
簡単に正体がわかってしまってあっさりしすぎてる感じが(苦笑)
淡々と進んでいる感じがしてしまうのでもう少しメリハリをつけて欲しいところです

次回「狼たちの真実」

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52146017.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/02/-06-14.html

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2011.02.14 Mon
今期終了アニメの評価をしてみないかい?11 その3
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました。第三弾、これがラストです!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51669463.html


ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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2011.02.14 Mon
よりぬき銀魂さん #45 80話「普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない パーツが一個足りない気がする」
四天王が敗北し残るは敏木斎さんと銀さん…ってまだトイレの中にいるしw
この二人は千円札と巻物で拭いたってことなんですかね、やる気なさそうに見えて
ひたすら隙を伺ってたのが相変わらずというかこの二人らしいですよね(笑)

引き続き土方さんVS九ちゃん!
消耗しきった体で向き合っているため息も切れぎれな土方さんがピンチ…
しかしそれ以前に剣に迷いがあって本気でやりあってないことを九ちゃんは見切っているようで
「迷うな 相手が何だろうと俺は目の前の敵叩っきるだけだ!」
最初のときの違和感がここへきて確かなものになり何のために戦うのかわからなくなりつつ
ある心の迷いを断ち切ろうと必死に剣を振るう土方さん!!

敏木斎さんVS銀さん!
俊敏な動きで翻弄する敏木斎さんも凄いけどそれを紙一重で交わす銀さんも凄すぎる!!
そして騒ぎを聞きつけて向かっていったお妙さんの前には迎えに来た新八が!
何も言わないで嫁ぐ人の言うことなんて聞かないと強引なところが男らしいなと
そのことを謝るお妙さんだけど既に気持ちは決まっているからと背中を向け…
お妙さんはこうやって笑顔の裏に悲しみや苦しみ、辛さを隠して生きてきたんですね(汗)
それは本心をまわりに悟られないようにするため一人で背負ってきたんだろうなぁ

「姉上の泣き顔 それだけを理由にここに集まってくれたんだから
姉上の為だなんて死んでも言いませんよあの人達は
でもね、姉上が泣けば同じく悲しく思う人がいること…覚えておいてください!!」

話の途中だけど敏木斎さんに倒されて歯噛みしてる銀さんの表情にニヤリとしてしまったり(コラ)
しかし、来てくれと頼んだ覚えはないし放っておいて欲しいというお妙さんにビンタした新八!
ってビンタのお返しに拳で殴られ張り倒された新八が理不尽すぎるw
でもこれも愛情の裏返しってことだったんですよね(苦笑)
「何回だって言うわよ 私だって! 私だって…皆とずっと一緒にいたいわよ…」
お妙さんが柳生家に嫁ごうとしている理由はどうやら過去にあるようで…
左目を怪我したとき居合わせたお妙さんに責任を感じる必要ないと告げたものの、
それをずっと引きずっていて負い目に感じているお妙さんは…というようですね(汗)

「どうやら俺達はとんだ茶番につき合わされていたようだぜ… コイツ、女だ」
そして土方さんから九ちゃんについて衝撃な事実が明らかに…!
本放送のEDで軽くネタバレになってたのであまり驚きはなかったですけど(苦笑)
途切れ途切れの土方さん@中井さんボイスに思わず反応してしまう(〃∇〃)
というかこれを聞いてお妙さんを胸がないから男と勘違いしてるんじゃないかは言い過ぎですww
このことは銀さんもさりげなく気づいていたようですね、センサーの話はともかくw

代々家督は男が継ぐものと決められている柳生家の跡取りとして生まれた九兵衛、
けれど母親は九ちゃんを生んですぐに亡くなり先妻の娘として居場所がなくなるよりはと
祖父と父によって男として育てられることになった――
幼い頃の九ちゃんには自分を守ろうとしてくれたということもわからなかったろうし、
遊びたい盛りに厳しい稽古ばかりつけられて辛かっただろうなと…
影からこっそり見守ってるチビ東城がこの当時は純粋に可愛く見えるw

まわりの友達にも苛められ辛い日々を送っていたところ、いつも助けてくれたのがお妙さんだった…
小さいながらもとんでもない下ネタ吐いてた子供だったんですねww
女でありながら強く生きているお妙さんに憧れたのが最初だったけど、父親が亡くなっても笑顔を見せていたお妙さんが抱える裏の事情を知ったときに本気で守りたいとても大切な人になったんでしょうね…
「僕はどうひっくり返ったって男にはなれない 
でも男よりも女よりも お妙ちゃんよりも強くなってきっと君を守るよ」

借金取りからお妙さんを守ろうとして戦い失った左目…
この傷は九ちゃんにとって勲章でもあり強くなるきっかけでもあったと(涙)
小さな時からの一途な思いに切なくなってしまうじゃないですか…!
けれどお妙さんは引け目を感じて身動きできなくなっているんであって、
本心から結婚したいと思っているわけじゃないんですよね…
お妙さんと一緒にいたいあまり裏に隠されたものが見えなくなってしまってるんだろうなぁ…

性別の枠を超えて惹かれあっている二人を引き裂くことはできないと、ひたすら強くなって
戻ってきたことを強調する九ちゃんだけどそんなことで納得する新八じゃないですよね!
敏木斎さんの話を静かに聞いていた銀さんも再び攻撃を開始!
ってここから同時進行で続く新八と銀さんのバトルがかっこよすぎるー!!
「「惚れた相手を泣かせるようなヤツは男でも女でもねぇ!!」」
あはは、最後の一言がなければ完璧に決まってたのにこういう風におとすのが銀魂クオリティw
二人ともカッコイイから許しちゃいますけどね、この状況で背中合わせの構図は燃えるー!!

完膚なきまでに叩きのめそうと門下生も動員した柳生に対し近藤さん達が復活!
あれだけ重傷だったのにいざというときには力強く戦うみんなは必死だからきっと
痛みもどこかに吹き飛んじゃってるってことですよね!?
というか土方さんに肩車されて立ち回る総悟が面白すぎる♪
神楽ちゃんに向けてチャイナ!って気にしてる総悟にもニヤニヤしちゃいますがw
「帰りたい…私…みんなのところへ帰りたい…」
この姿に心を打たれ本音を吐露するお妙さんに涙です
堪えてたものが我慢できずに溢れちゃったんだろうなと…
でもこれで柳生家に立ち向かうちゃんとした理由ができましたね!

目が見えず苦戦する新八を庇い二人がかりでの攻撃を受ける銀さんが(汗)
誰かの影に隠れて守られ、守ってくれる相手の悲しみも見ようともしない新八が弱いせいで
お妙さんは作り笑顔で隠すようになってしまったのだと追い詰める九ちゃん!
「知った風な口聞くんじゃねェよ テメェにコイツの何が わかるってんだ…
テメェなんざにコイツを語ってもらいたかねェんだよっ!」

傍にいて見守ってきた銀さんには新八がただ弱いだけじゃないことをちゃんとわかってますよね
馬鹿にされて黙ってられるはずないし窮地になっても強気な銀さんが男前すぎる!
しかし敏木斎さんの一撃で弾き飛ばされてしまった新八、このままやられてしまうのか?!
このあと木刀をなくしたことを指摘された時の銀さんの台詞がなんともわざとらしいw

「新八 テメェにはよく見えるだろ…守り守られる大事なもんがよ」
無くした木刀は新八の手にあり、メガネを取り戻した新八は九ちゃんに打撃を与える!!
ずっと新八の成長を見守ってる銀さんとの関係はホント家族みたいだなぁと思います
指針になるべき相手がいるから新八もいざというときは決めるカッコイイ男になるんですよね!

次回「女の一番の化粧は笑顔」

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2011.02.13 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第19話「三人の日曜日」
『ワコの誕生日がやってきた。彼女を祝うため、タクトとスガタはカレーを作ったり街に繰り出したりと、久しぶりに三人で楽しい時間を過ごす。だが、ケイトのカラオケ店に行ったところで、彼らに異変が。マドカとコウが、第一フェーズの力を使い、タクトとスガタに乗り移ったのだ。』


先輩から誕生日にラケットをもらったというルリと恋話になったワコ達
話を聞いて客観的に判断するミレーヌが面白いのですがw
彼氏と旦那は別って相変わらず自由なカナコも困り者ですけどね(笑)
日曜がワコの誕生日だと知ったタクトはスガタも誘って手料理を振舞うことに!
中学のときにかなりの数の女の子を泣かせた…確かにありそうなw
玉ねぎがしみて涙目になってるスガタが新鮮!!って早速激写してるタクトがww
罪なきものをなかせた報いって丸ごと鍋に入れちゃったスガタは食べ物にヤツアタリですか(笑)
意外とスガタって頑固なところもあるんですよね、二人のやりとりが面白いです♪
それにしてもおいしいからって四杯も食べるワコは何気に大食漢!?

誕生日プレゼントとしてタクトがワコに渡したものは唯一持ち出せた懐中時計――
その中にある写真の女性はやっぱりタクトの母親だったんですね
らしい、ということは一度も会ったことがないということなんでしょうか
「とても大切なものだからこれからのワコに持っていて欲しいんだ」
満面の笑みで照れつついうタクトをつい可愛いと思ってしまったりw
あと今日はスガタも素直に照れてたりしましたよね♪
でもあまりにも大事なものすぎて逆にプレゼントとするにはちょっと…
まぁそれだけタクトがワコに対して本気ってことですかねw
用意できなかったというスガタの代わりにタクトが差し出したのは以前ワコを守ろうと決意して持ち続けていたナイフ…ってこれもまた重いなぁ(苦笑)
その後街に繰り出した三人はプリクラを撮ったり、映画館に行ったりと満喫してたようで
これを見ていたマドカとコウはそんな三人の邪魔にしようと今回も企ててきた!!
それにしてもこの二人のターンがやたらと長いですよね、三週連続とは

カラオケの最中、ワコが一人抜け出したのを見てコフライトの第一フェーズを発動したコウ!
針の穴から透視した相手に乗り移れる能力とはなんて便利だ~
しかもコウに触れていればその人も同じ能力を使える…ってことなんでしょうか
ワコとのやりとりから、タクトが約束を守ってくれていると気づいたケイト
さっきまで不機嫌そうだったけどタクトのこういうところは嬉しかったでしょうね
というかますますタクト株急上昇したんじゃないかと(笑)
コウとマドカになったスガタ@福山さんとタクト@宮野さんの演技が面白かったですw
って黒いスガタボイスにはニヤリとしちゃいますが♪
というかいくら中身は違うといえこれはまたいろんなところでネタにされそうな(ぁ)
ただ一人称はちゃんと確認しておくべきでしたね、早速ワコに怪しまれてましたし(苦笑)

巫女に迫るマドカとコウだったけど、あっさり別人だとばれることに!!
第一フェーズの能力だとも気づいてたとはワコも鋭いですね!
本物のタクトの身体を人質にとろうとするもののその脅迫はワコには通じず、ナイフをつきつけられ退いたのはマドカでした!こういう肝が据わってるところは巫女だからということだったのか、
この時のワコの気迫が怖かったですけど…大切なものを守るため覚悟しているということですかね…
そのまま二人の体を手に入れられる状況では楽しめないからとすぐに解放していったコウ達
乗っ取れるってことはタウバーンの力も自由自在に扱えるってことだったのかな…

せっかく三人で楽しんでいたところに乱入されてご立腹のワコを宥めて仕切りなおそうと
したところ、コフライトによってゼロ時間が発動し再び綺羅星と対峙することに!
登場シーンのキメポーズがおかしすぎるww
ニードルスターに挑発されスターソードと弾いたタクト!
タウミサイルで決めようとしたところでコフライトが変形し迎撃を開始!!
おお、ちょっと珍しい展開になりましたね、ただこれを見ただけでタウバーンもパイルで飛行できるって…もはやなんでもありになってきてるような~タウバーン、万能すぎです(苦笑)
コフライトをロックオンしタウミサイルで決着をつけたタクト!
このまま連勝続きでタクトはどこまでいくんですかね、そろそろもう少し違ったバトル展開が見たいなぁ…

三人でいる時間も楽しいけれど、そろそろワコも二人のどちらか選ぶ時がきそうですね
というかワコの中では既に決まってる感じですけどどういう選択をするのか…
来週はヘッドの過去がわかりそうなので期待したいなと
あとはスガタが寝てるワコに…なシーンも気になります!

次回「描かれたあの日の虹」

青エク第三弾CM―!!
雪男@福山さんの台詞が重たい(汗)

http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52145159.html
http://blog.livedoor.jp/cekonka/archives/2207855.html

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2011.02.13 Sun
テガミバチ REVERSE 19話「悪意でなく、憎悪でなく」
心弾が撃てなくなってしまったラグの迷いを指摘し、憎しみを力に変えるよう促すロレンス!
こういう心の隙間に入り込んで取り込もうとしてる感じで…
憎しみや怒りは人のもっとも強力な心であり、リバースや裏切ったゴーシュへ同じ気持ちを
抱いているのではないか、しかし本当にそれを向ける相手は…と矛先を摩り替えられそう(汗)
しかもここで母親のことを持ち出してくるとは相変わらず腹黒いです!!
「私の下に来たまえ 憎しみを真の敵へとぶつけるのだ」
混乱してる状態のラグをいいことにリバースに誘うロレンスが!!
でも遊佐さんボイスなので思わず誘いに乗ってしまいたくなります(マテ)

ひたすらジールに青棘を撃ち込むザジはただ闇雲にそうしていたわけじゃないんですよね
カベルネが心に惹かれて動き出す瞬間を待ち構えていたようで、ザジの策がジールを上回ったと!
そのままカベルネの触手に絡め取られたジールの心があふれ出す――
廃棄場の中で自分の他に生きていた相手と一緒に逃げてきたものの、星空の下に出た
瞬間彼女はただの木になっていただなんてなんともやりきれないですよ…
「それが何者であろうと俺の心を奪ったものを憎む、壊す、破壊する!!」
その後ロレンスの話を聞き、リバースの一員になり憎悪を…ということだったんですね
過去を垣間見たことで尚更自分と似ているとザジは感じたんじゃないのかな
残った力でカベルネからジールを助け出すとそのまま海へ落下…
このあたりも大分原作とは違いますがザジ自身が行動する展開になるとは~

ラグが生き延びていたことでゴーシュもまたリバースから疑心をもたれそうな感じが(汗)
ノワールとしてやっているにしろその内心はどんな気持ちでいるのか…
「ラグ・シーイング 彼はよいマローダーになる 手に入れたい」完全に目をつけられたラグが狙われることにー!!
というかロレンス@遊佐さんが言うと無駄に色気があって困りますw
同情ではなく似たもの同士だからこそわかること…
って借りを返すためとはいえ手を貸すジールが!
落石に気づいてザジを抱え揚げて別の場所に移動したりとニヤリとしちゃったじゃないですか!!
しかし二人とも譲れないものがあるからこそ戦いは避けられないんですよね(汗)

居場所をつきとめられ、ガラードにテガミバチを始末するよう命じられるジール
なんだかリバースも一枚岩じゃなくなってきた感じがするのですが…
「俺は…やっぱり捨てられない、この憎しみを…人工太陽を打ち落とすまで決して!!」
身体を震わせ戸惑いながらもザジを突き落としたジールだけど、これも運がよければ
生き残れる可能性を残すためにあえてやったことじゃないのかなと感じたり…
ギリギリのところでしっかりヴァシュカとニッチがキャッチしてくれましたし!
助けるのも当然だというニッチがなんとも頼もしいのですが♪

ニッチがヘイズルと対峙している間にジールの下へと向かったザジは再び対峙することに!
精霊になれなかった者たちを守るために戦うことは憎しみではないと…
「青棘に込めた心は悪意でも憎しみでもねぇ 友達を撃たなきゃならねぇ悲しみだ」
ザジー!!このときの表情がまた辛そうで…
あえてザジはこの心弾を向けたんですね、心の内を吐露するザジを見てられない(涙)
このあとにまだ何か伝えようとしてたのに、無情にも放たれた銃弾がジールの胸を貫く!!
まさかこんな悲しい展開になるとは思わず切なくなってしまいました…
先ほどのジールの態度でテガミバチと心が通じるようならもう用はないってことですか

「自分を信じろラグ!自分の心を、お前が届けたいものは何だ!?」
心弾が撃てないというラグを叱咤するザジがかっこよすぎる…!
どこまでいってもザジの信念は揺らがないし目指すところは一緒なんだなと
残されたザジがジールに寄り添ってるのを見てると悲しいですが(泣)
憎しみを力にしなければならないという考えは途端に打ち消されたんですかね
「それは僕の届けたい心じゃない…ボクは…!」
次の瞬間ゴーシュの持ち物だったジムノペディが光り輝き琥珀が反応――
これはゴーシュがノワールになる前に信じていた気持ちだったのかな?
それに呼応してノクターンじゃなくジムノペディに反応したということなのか
一体どういうことだったのか気になります(汗)

「ボクの中に怒りや憎しみがあるとしてもそんなものを力になんかしない
ボクは、僕の心を信じる!!」

今思っているラグの心はきっとノワールも伝わったんじゃないのかなと…
巨大な赤針はゴーシュを通り越してカベルネの体をも貫き破壊することに!!
吹っ切れたラグの心弾は凄まじい威力でしたね、リバースは姿を消し生きていたカベルネも地中にもぐりこんでしまいましたがとりあえず退散させることができてよかったということでしょうか(汗)
とはいえカベルネの弱点をゴーシュが知ってたという設定にしたのはちょっと違和感が…
何よりザジメイン回だったので楽しんじゃいましたが
どうもオリジナルで終わりそうな感じなので不安要素を感じてしまいます
ザジとジギーのあの名場面はやってくれないのかな~凄く楽しみにしてたのに(!)

次回「希望の微笑み」
来週はコナー回になりそう?

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テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(13)   Top↑

2011.02.12 Sat
バクマン。 第19話「2人と1人」
『夏休み中にネームを仕上げる約束を守れなかった秋人に、「1人でマンガを描く」とコンビ解消を告げる最高。言い返せない秋人は納得し、最高は1人で服部のもとを訪ねる。事情を把握した服部は、最高と秋人が偶然にも同じテーマで別々にマンガを描こうとしていると気付き、ある計画を考えて秋人を呼び出すのだった。それから1か月がたったある日、秋人のネームを見た最高は、秋人が同じ推理ものを描こうとしていることと、服部の計画を知ることに…。これまでに秋人の存在の大きさを痛感していた最高は…。』


ぎりぎりまでシュージンの報告を待っていたけど、ネームは未完成のままタイムリミットに…
約束を守れなかったとコンビ解消を言い渡されても何も返せないシュージンは合鍵まで
渡してしまいましたが、香耶ちゃんといたせいで書き上げられなかったと思っていた
ことはシュージンの訂正で誤解は解けたものの二人は暫く別々にやることになりそう…
「オレ、絶対漫画原作者になる たとえサイコー以外のヤツと組んででも」
画が下手すぎるから一本100円で清書してあげるというサイコーがツンデレさんだ♪
一人でやるときのペンネームがサイコーの名前じゃないのも心の底では…という感じなのかなと

サイコーの意見を受け入れたシュージンの話を聞いた香耶ちゃんが口出ししそうに
それこそ香耶ちゃんがまた出張ったらますますギクシャクすることになっちゃうんじゃ(ぁ)
サイコーだって香耶ちゃんが原因じゃないってもうわかってくれたんですもんね
「見吉のためにも頑張る だけどサイコーや亜豆に余計な事いったら俺はきっと嫌いになる」
一応納得してくれたっぽいですが香耶ちゃんのことだからまた行動に出てしまいそう(苦笑)

一人で編集部に設定を持ち込んだ原稿を見て面白くなりそうだと判断した服部さん
だけどこういうものだとなおさらシュージンと組んでやれば…って思うんでしょうね
確認のためシュージンに電話すると、サイコーが王道バトルものと決めていたため
それ以外のものじゃ受け入れられないだろうと思ってたりとこんなところでもすれ違いが…
ただ今シュージンが練ってるのも同じく推理ものであることが明らかになりびっくり!
こんなにシンクロしてるならサイコーの設定を教えて迷わず二人で…って言いたくなる(汗)

それにしても雄二郎さんは相変わらずだなぁ…福田さんのネームはファックスでいいって
直接会ってアドバイスしてもらったほうがよりよいものになるだろうに~
電話口で逆に怒ってたりと福田さんが頼もしすぎる(笑)
ストーリーキングネーム部門準キング受賞者の作画にサイコーを…と持ちかけられた話に
対しても激怒して立ちはだかる服部さんは熱くていい人ですよね!
もしそのまま人気→連載となれば二度とシュージンとは組めないかもしれない――
まだどうしたらいいかわからないと気持ちの整理がつかないようだったけど、
本心では今まで支えあってきたシュージンと…って思ってるんじゃないのかなと感じました
中途半端な気持ちで他の人の作画を受けるのはよくないとも叱咤されることに

翌日、シュージンを呼び出しどう思っているのかとシュージンに訊ねてみた服部さんは
シュージンがどう思っているか確認した上でなにやら思いついたようですね
「ボクの言うとおりにやってくれば必ずまた二人を組ませ漫画もヒットさせてみせる」
ここから服部さんの策士っぷりが披露されるんですよね~!!
二人が同じ探偵ものを考えていることを打ち明け、高校卒業まで隠してネームを作ろうとのこと
読みきりで人気が出れば連載では新連載に限りがあって当たり前で新人には不向き…ってジャック批判ですか(汗)
だからこそ綿密に作ったもので勝負させようとシュージンに持ちかけているようで、
ネームが完成するまでサイコーが他の作画や一人で連載にするのは食い止めようとする服部さん
だけど亜豆とサイコーのことを思えばそんなのシュージンが納得するはずないですよね

「心の中では高木くんと組みたいと思っているように見えた」
他の人と組もうとしなかったサイコーに今のシュージンのネームを見せてもすぐに連載に持ち込もうとするだろうと、二人のためにもネームを用意しておこうと設定を話す服部さんの言葉を打ち消すシュージン!
「僕はボク一人の力でストキンでも何でもとって
その時まだ真城が一人で僕と組んでもいいといったら組みます!」

このあとの服部さんの計画通り…なニヤリがww
例えネームが被ってると知ってもシュージンは自分もとは言わないし、一人でも面白いものを
完成させようと必死になってくれるとふんでわざと痛いところを突いたんですよね!

というか香耶ちゃん、仲直りさせるためになんでもするってまた大きくでましたね、
ありえないけどシュージンと別れて欲しいとか言われたらどうしてたんだろう(ぁ)
こっそり役立とうとネームの作り方をシュージンに聞いてそれを伝える香耶ちゃん
ってそれはシュージンのやり方であってサイコーに合うかどうかは別問題ですから(苦笑)
しかもそれだけやってて出来なかったのに…と尚更サイコーを落ち込ませることにw
福田さんから本誌に読みきりの掲載が決定したとの連絡が!!
コツを掴んで以降音沙汰のないサイコーのことを心配してくれたようで面倒見がいいなぁ♪
あ、やる気を出してネームを仕上げた中井さんの原稿、どんなものか見てみたいw
「君も福田組なんだから頑張ってジャックを変えようぜ!」
勝手に福田組にされたサイコー達が羨ましい(マテ)
今後はこの福田組のメンバーも増えていくんですよね、楽しみです!

って香耶ちゃんはまた勝手に亜豆にコンビ解消のことを話したんですか
いつまでも二人の雰囲気が悪いと気まずいのはわかるけどあまり余計なことは…(汗)
一方、シュージンが完成させたネームを見た瞬間探偵ものでびっくりしたサイコー
ちょっとしたやりとりで二人が同じタイミングで推理ものにしようと考えていたことが判明
何も言ってないのに実は意気投合してたってことがわかりましたね!(笑)
全ては服部さんの策略ってことで~ようやく地盤も固まったかな?
「単に見吉にヤキモチ妬いてたのかも…」
シュージンが必要だと改めて実感したと打ち明けるサイコーにニヤニヤw
こういうやりとりにはつい反応しちゃうんですけど♪

逆に服部さんを騙して二人別々にやってると見せかけて半年後凄いネームを完成させると!
編集の上を行く漫画が果たしてできるかどうか…試すってことですねw
合鍵もまた渡してコンビ再結成ということで、香耶ちゃんも安心できたようだし
亜豆にもちゃんと再結成の報告ができたことだし何はともあれうまく収まってよかったです
それにしてもアニメで見た方がさらに収束するまでがあっという間だったなと(笑)

次回「協力と条件」

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2011.02.11 Fri
今期終了アニメの評価をしてみないかい?11 その2
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に参加しました!遅くなりましたが第二弾です!

<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51669463.html

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
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2011.02.11 Fri
IS<インフィニット・ストラトス> 第6話「ルームメイトはブロンド貴公子」
『ドイツからの代表候補生、ラウラ・ボーデヴィッヒが転校してきた。銀髪の美少女の外見とは裏腹に、いきなり一夏にビンタを食らわせ、その後も好戦的な態度のラウラ。彼女の一夏への憎悪の理由とは……。一方、ルームメイトの金髪美少年、シャルル・デュノアの秘密が、シャワールームにてついに明かされる!』


ISの特訓をする一夏だけど、三人同時に説明してくれても全く理解できず(苦笑)
…それ以前に感覚だとか、理論的すぎて一人ずつだとしてもわからなそうですけどw
そんな時、白式と戦ってみたいと手合わせを申し出たシャルル
ラファール・リヴァイヴのライフルからの打撃を受けエネルギーを消費し負けてしまった一夏
敗因は射撃武器の特性を把握していないからだと、丁寧に教えてくれるシャルルはかなり親切かと!
それにしても専門用語が多すぎていまいちよくわからなかったんですがw

零落白夜は千冬さんの機体と同じ能力とはいえ、姉弟で同じものが使えるとは限らない――
このあたりは今後重要なこととなってくるんでしょうか?
破壊力が絶大とはいえリスクが高すぎるという難点も打開策があるといいですけど…
まずは射撃の装備になれてみようということでシャルルの武器を借りて練習することに
所有者がアンロックすれば登録者が全員使用可能になるとのことで
手取り足取りなシーンは密着度が高いのでニヤリとしちゃいますねw

シャルルに指南してもらっていると、その場にラウラがISを起動させて現れた!!
「織斑一夏、貴様も専用機持ちだそうだな ならば話は早い 私と戦え」
クラス対抗戦で戦えばいいという一夏に容赦なく攻撃を仕掛けたラウラから守ったシャルル
盾になって庇うシャルルがかっこよかったです!
お互いが嫌味を言い合い険悪なムードになって危うく喧嘩となりかけたものの、
先生の注意でその場はなんとか収集されましたが…まだまだ目の敵にされそうですね(汗)

部屋でしかシャワーを浴びないシャルルをからかって来た一夏に拒否反応を示すシャルルがw
これにはさすがに違和感を感じたようだけど、それ以上気にする様子もなかったですね(苦笑)
千冬さんに詰め寄り何とかドイツに戻って欲しいと頼んでいたラウラだけど、
学園の生徒の能力が低すぎて指導する価値はないというのはさすがに言いすぎですよ…
「そこまでにしておけよ小娘 少し見ない間に偉くなったな
十五歳で選ばれた人間気取りとは恐れ入る」

教師としての仕事に誇りを持っているだろうし
それを貶されるようなことをされたら黙ってられないですよね
ばっちり盗み聞きしていたことは千冬さんにばればれでしたが、
二度目の優勝を逃したのは自分のせいではと責任を感じる一夏の考えを一蹴した千冬さん

ISの世界大会の決勝戦当日、誘拐された一夏――
目的は不明だけど、助けに来たのは試合を放棄して駆けつけた千冬さんだったんですね…
一夏が狙われたのは昔の記憶がないことと関係してたりするんでしょうか?
監禁場所の情報を提供してくれたドイツ軍へ借りを返すために教官としてドイツ軍へ赴任していた…
弟のためにそこまでした千冬さんの愛情の深さに脱帽です!
詳しい事情を知らないラウラにとっては二連覇の邪魔をしたのは一夏だと思ってるようで(汗)
「全てオレの不甲斐なさのせい… 情けない弟だよな いつまでも千冬姉に守られてちゃダメだ」
ずっと千冬さんに守られてやってこれたのがわかるからこそ
今度は自分の手で誰かを守りたいと強く思うようになったのかな…
昔から一夏にとって千冬さんはずっと強くて憧れの姉だったんですね!

代えのボディソープを渡そうとシャワー室に入った一夏は、シャルルの秘密を知ることに!!
それらしい描写があまりに多すぎたので全然びっくりしないのが残念です
とはいえ一夏の反応もあまりに冷静すぎて変でしたけどね、
そのまま手渡して戻ってくるっていうのはどうなのか(笑)
あまりのことに思考回路が止まっちゃったんですかね
どちらかというとシャルルの方が意識して…って感じに見えましたけどw

男装して学園へ転入してきたのは実家からの指示で
本妻の子ではないせいで父親からの命令を拒否できなかったと打ち明けるシャルルが(汗)
母親が亡くなり、デュノアの家へと引き取られIS適正があることがわかりテストパイロットになった、
けれどその後父親とも話す時間はほとんどなかったようで
シャルルはIS開発に利用されていただけという関係だったんですかね…
本家に居場所もなかったろうし、きっと親の愛情も感じられなかっただろうなと思うと
第二世代型であるリヴァイヴをいくら量産したとしても世界では既に第三世代型が主流であり
開発に乗り遅れているデュノア社は経営の危機に陥った結果、
広告塔として注目を集めるため、白式・一夏のデータを収集するためにシャルルを送り込んだんですね(汗)
命令に逆らうこともできなかったシャルルは何もかも背負うしかなくて辛かっただろうなと…

「それでいいのか?いいはずないだろ!」
親が子供に何をしてもいいなんておかしいと憤る一夏は自分も両親に捨てられた身の上…
さらっと暗い過去を打ち明けてしまえるの一夏が凄いよ(汗)
本国に呼び戻され、牢屋いきになるかもしれないと気を落とすシャルルに
IS学園の校訓を持ち出しここに残るよう説得する一夏!
学園内にいる間たとえどんな組織でも三年間は手出しできないってことなんですね
方法はいくらでも考えられると言い出した一夏がなにやら頼もしいw
…勤勉かどうかはかなり怪しいところですけど(笑)
「一夏、庇ってくれてありがとう」
なんだかシャルルといるときの一夏はよく照れてる感じがするけど、
まわりにいるのがツンデレさんばかりなので素直なシャルルに影響されてってことなのかw

食事の誘いにやってきたセシリアも勝手に部屋に入るのはどうかと(苦笑)
暫く返事がないのならともかく、行動早かったですよね~
途中、箒と合流した一夏は両手に花状態ですが…
いつのまにか竹刀じゃなく真剣を持ってる箒がこれを振り回すと思うと怖いです(ぁ)
散々振り回されてボロボロになった一夏はシャルル用の食事を持って帰ってきた!
遠慮ばかりして人に気を遣うシャルルに自分を頼ればいいという一夏
「じゃあね、一夏が食べさせて?」
ってこれはまたいきなりの変貌で凄い甘えっぷりなんですけど(笑)
極端というか今までの反動というか…家では誰にも頼ることもできなかったろうし
ありのままの自分を受け入れてくれた一夏にならってことですっかり信頼できたのか…
上目遣いのシャルルがやたらと可愛かったです♪
EDでは女の子姿だし今後は男装から元の姿に戻ることになるのかな?

「あなたの完全無比な強さこそ私の目標であり存在理由
織斑一夏…教官に汚点を与えた張本人 排除する どのような手段を使っても!」

敵対心むきだしのラウラが何か仕掛けてきそうですね…
オッドアイな理由は来週明かされることになるんでしょうか?
今の千冬さんが十分強いという確認ができればこの誤解も解けるんじゃないかと…
というかIS装備した千冬さんがどれだけ凄いのか見てみたいです
一夏と千冬さんの過去をもっと掘り下げてもらいたいなと思ったり(笑)

次回「ブルー・デイズ/レッド・スイッチ」

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テーマ:IS<インフィニット・ストラトス> - ジャンル:アニメ・コミック
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