アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年12月 」 の記事一覧
2010.12.31 Fri
屍鬼 第22話「蔡蒐話」
『修羅と化した「人」は、屍鬼を狩りつくす。静信は瀕死の傷を負い、沙子も捕まってしまう。姿を現した夏野、その前に立つ辰巳の姿。敏夫は村を守るため、力を尽くすが…。全てが終わる。』


村人の注意をひきつけるため囮となった辰巳…
ライフルで何発も撃たれたりとあんなに強かったのに見る影もないです(汗)
しかしやはり人狼も杭を打たなければ何度でも復活する、
あの傷と川に落下しただけで助からないと思ったようで詰めが甘かったですね
国道から都会へ抜け出そうとする恵も生きるために最後の足掻きというところでしょうか…

そんな中、山入から火の手があがり山火事に!
これ以上食い止めるのは無理だと死体を投げ込み処理することを決めたようで
まわりの様子と亡くなってしまった律ちゃんと徹を見届ける結城君が切なかったです
二人が寄り添っていたのを見てどんな気持ちだったのかなと…
追手から逃れようと必死に逃げ回る恵にもチャンスがと思いきや
思ったものの既にまわりは包囲されていて嬲り殺しにされることになるとは…
今まで人を手にかけてきたとはいえこれはなんとも痛々しい最期でした、
自分と違うものを受け入れようとしないという恵の言葉は的を射ていただろうなと…

死体の処理を最優先することになったものの一刻を争う事態に尾崎が率先していくというのがなんとも皮肉ですね、ついこの前までラバラだったというのにこんなに一致団結できるなんて(苦笑)
ってここでまさか人狼の仕組みがわかることになりましたね
死んでから起き上がる屍鬼とは違い、死の淵から徐々に変化していくのだと
ということは瀕死だったけどずっと結城君は生きていたということだったのか(汗)
葬儀の準備を続けていた父親はさらに気が動転して精神が錯乱してしまったんでしょうか…
「人狼と屍鬼は似て非なるもの 希少な同属に情がわいてしまったのかもしれない」
先に暗示をかけておいたことで千鶴の命令は効果がなくなりこの有様に…
同じ存在の夏野がこんな風に裏切るとは思ってなかったし信じたい気持ちも残っていたのかな

「わかってないな、俺とアンタは違うよ」
必死に辰巳を足止めする結城君は決して人間に味方しているのではなく屍鬼側にいる人たちが気に食わないだけ…それは自分自身も最後は消える覚悟でいるということなんだろうなと(汗)
足を進める中で静信とであった教会へと逃げ込んだ沙子だけど…
無理やり屍鬼にされたとはいえ、それを受け入れて吸血し続けてきたのは間違いなのに
こうなってしまった現実から目を背けて一人この事態から逃れようとしてるように感じてしまう(汗)
「自分達の都合で人を襲っておいて起き上がれば勝手に仲間扱いをする」
渾身の一撃で屍鬼の死体が捨てられた地獄谷へと身を投げた夏野はここで辰巳と心中するつもりだったようで手にしたダイナマイトで死を選ぶとは沙子とは逆に酷く潔かったのが(汗)
ルールを破ったものは処罰を受けることになる…
追い詰められ大川さんに杭を向けられた沙子を助けたのは鉈を持った静信でした!!
あれだけ出血していたのに…となるとやはり人狼としてということなんでしょうか
「やっと自分を捨て去る決心がついたの」
これ以上生きていても意味はないという沙子にようやくこの姿になって理解することができたと
ど落ち着いた様子の静信、罪を咎められ断罪される資格さえないのだとこの場で朽ち果てるのか…

「俺がやったことは悪足掻きにすぎなかったのかもしれんな…」
いずれは消防が駆けつけ火は消される、そうすれば全てが暴かれることになるんですよね
一人桐敷の屋敷に戻っていく征四郎は何を思っていたのか…
屍鬼を理解する人間として支え続けたのに最後に一人取り残されるなんてやりきれなかっただろうし
もしこの村で生きられないならと運命を共にすることを決めてたのかな…
って最後に村から沙子と共に脱出する静信の姿があったんですが!!
今度は辰巳の変わりに沙子に協力して新たに屍鬼の集団を作り上げるとか想像してしまいます(汗)
ただでさえ同情していたところに自分も同じような存在になってしまったわけですからね…

溝辺町の病院へと運ばれたかおりの傍には昭も付き添っていましたね!
結城君が手助けしてくれたようですが、何よりこの二人が助かってよかったです
けれど両親をあんな形で失くして特にかおりは自分の手で…と心を病んでしまったんじゃないかと…
それから、村へと戻ってきた結城君の両親の姿もありましたが
後日談で外場がどうなってしまったのかも知りたかったので、
尺が足りなくなって詰め込んだ感があったなとそのあたりモヤモヤが残りました(苦笑)

屍鬼という存在を認めず立ち上がろうとしない人達にも苛立ちましたが
一度吹っ切れてからの方がよほど怖いという人間の本性を垣間見てぞっとしたり
こうなってしまうともうどちらが正しいとか単純には言い切れないですね…
そんな中でも意志を貫いた律ちゃんの心の強さにはもうなんといっていいのか(涙)
色々と考えさせられることがあったので原作もまた機会があれば読んでみたいと思います

スタッフさん、キャストのみなさんおつかれさまでした!
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました!!

http://blog.livedoor.jp/by_maria/archives/1844224.html
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テーマ:屍鬼(藤崎竜) - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.12.31 Fri
海月姫 第11話「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」
『完全に覚醒モードに入った月海は、ハナガサクラゲのドレスを完成させた後も続けざまにオキクラゲのドレス制作に移る。そして蔵之介は、クラゲのドレスをファション誌のコンテストに応募し、業界の注目を集め、華々しくオリジナルブランドを立ち上げ、天水館存続のために資金源を調達するという起死回生の策を尼~ずたちに提案する。果たして、蔵之介の妄想にも近い、そんな突拍子もないアイデアで、蔵之介と尼~ずたちは天水館を守ることは出来るのだろうか…?』


完成したドレスを着た蔵之介を見て次々とイメージが湧いた月海は覚醒モードに!!
「やはり俺の目に狂いはなかった」
あはは、真剣に迫る様子が面白いよ♪
お母さんの形見のドレスが着々と手直しされていくことになったものの月海がやる気になってくれるのは何よりだしそれにこんなに一生懸命なところを見たら嬉しくて止められないかと(苦笑)
この状態になると全く話を聞かないのはともかく、
プロデュースは蔵之介が手がければかなりうまくいきそうな予感がしてきたり
雑誌にもどんどん紹介されて海外へ出展…って夢は膨らむばかりですね!

ブルーシートで覆われていた天水館だけど、実は解体場所を間違えられただけだったようで
いきなり取り壊しなんてないと思いましたが、場所を確認する際に間違えたって…
言った方もだけどそれで準備を始めてしまう業者の方もどうかと思いますよ!
おまけに調査していた家とは全く違うところを撮影して花森さんに報告してるしいい加減すぎるww
まぁ元々絵だけしか情報がなかったから仕方ないしろ二人とも適当にやりすごしてるなぁ(笑)

今回は間違いですんだけどいずれは天水館も同じように壊されるのではないか――
おまけに丁度天水館のオーナーから大切な話があると電話があった直後でしたし…
急いで資金をためようと尼~ず全員の人海戦術でクラゲ人形を作成し売ることを決意!!
一人20個がノルマって内職みたいになってるもののまややはこういう細かい仕事は苦手そう(笑)
もっと効率のいい方法があるとモデルやオーディションに募集しドレスを業界の人の目にとめてもらい有名にしてブランドを立ち上げようと考えた蔵之介はとにかく月海にたくさんのドレスを作るように説得!

この前の一件以来すっかり修のことが気になって恋に落ちてしまった稲荷さんは本気になってしまったんですね、しかも偶然空港で鉢合わせしたりとこれは運命を感じてしまうかも(笑)
花占いで自分の気持ちを確認してたりと昔っぽいやり方なんですがそんな稲荷さんが面白いw
仕返しされるかもと思ってヒヤヒヤしてた修との二人の関係もどうなるのか気になります
居合わせた総理と旅行に付き合うことになったりと場の空気に呑まれやすいタイプなんだなと(笑)

ファッション誌のコンテストに応募した月海たちは蔵之介をモデルにして奮闘!
いまいち自信がなかった月海も、本物のモデルさんに褒められて少しは気持ちが浮上したかな??
しかしまさかばんばさんのアフロを気に入ってたサラちゃんが有名なモデルだったとは~
思わぬところでひょんな人と知り合ってそれがラッキーに繋がることもあるんですねw
自分の服が評価されることにドキドキしながらもここから逃げ出さない月海、
それはやっぱり励まして傍にいてくれる蔵之介という心強い存在がいてくれるからじゃないかなと!

見事全ての部門で一位を獲得した月海は蔵之介と二人スポットライトを浴びると…
お母さんと昔水族館で約束したときのように懐かしいことを思い出したようで、
形は違っても月海だってお姫様になれた瞬間だったんじゃないかなと感じました
ブランド名はクラゲの英語名をとってジェリーフィッシュということでとんとん拍子でうまくいっちゃいましたがあまりのことに現実逃避して臨死体験だと思い込んでたとは(苦笑)
煌びやかで今までの生活とはまるで正反対だからそうやって感じることもわからなくはないかなw

「俺たちもう運命共同体なんだぜ」
冷静になってふと我に返り恥ずかしくなって照れる蔵之介が可愛い♪
もういっそのこと別の意味でも一緒になっちゃえばいいかとw
本当にうまくやっていけるのか心配する月海だけどこれからは仕事のパートナーとしてもサポートしてくれるんでしょうね!
久々に帰ってきた千絵子さんのお母さん…そっくりすぎて将来が見える(ぁ)
天水館を売却する必要がなくなったということを報せるために帰国しようとしてたと!!
ってこんなあっさり問題が解決するとは拍子抜けしちゃいますw
あ、目白先生が考えたブランドロゴは可愛かったです!!
まややたちに任せておいたら自分の趣味に走ってかなりずれちゃうだろうし(笑)

あっという間の1クール、毎週楽しませてもらいました!
何よりパロ満載のOPが凄く作品の雰囲気に合ってましたね、EDもよかったです♪
個人的に蔵之介@斎賀さんのはまりっぷりに軽く視聴しはじめたのですが(笑)
最初は空気読まずに暴走気味だった蔵之介もすっかり天水館に馴染んじゃって
いつの間にか尼~ずの背中を後押ししてくれる心強い味方になってたり、
自分の特技を見つけたり少しずつ自信をもてたりと変化した月海を見てるうちにはまりました!
オシャレに変身したあとのギャップも可愛かったです
最後は唐突に終わってしまった感じがありましたがこれはオリジナルのラストなのかな??
修と稲荷さん、蔵之介と月海のその後が知りたいので是非二期希望です!

キャストさん、スタッフの皆さんお疲れさまでした
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました!

テーマ:海月姫 - ジャンル:アニメ・コミック
海月姫    Comment(2)   TrackBack(31)   Top↑

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