アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年12月 」 の記事一覧
2010.12.14 Tue
BLEACH 301話「一護、戦意喪失!?ギンの思惑!」
ついに47巻突入…ってまた消化ペースがあがってきたような~
冒頭ではギンちゃんVS一護のバトルがオリジナルで追加されてましたね!!
神殺鎗は間合いに関係なくどのタイミングでも攻撃が仕掛けられるものの、逆に言えば相手の間合いに踏み込んでしまえば突破口は開けるはずだと虚化で一気に攻め込むものの、やはり全ての斬撃はかわせられず(汗)
放たれた月牙天衝を見切るため一瞬開眼したギンちゃんにドキっとしました♪
しかしこの一護の考えはあっさり見抜いてたようで、
なぜ自分も同じことができると思いつかなかったと神槍の切っ先を一護に向けてきた!!
仮面も砕けすっかり虚化も解けてしまった一護に初めて闘ったときの方がまだ強かったと…

一方、三人がかりで藍染さん達に挑む喜助さん、夜一さん、一心さん!
こっちもオリジナルでバトルが増えてて盛り上がりました!
特性の手甲も少しずつ破壊したり決定打を打ち損ねたといってみたり相変わらずの黒さですw
夜一さんと喜助さんの言い争いもじっと観察してたりと余裕たっぷりって感じで(苦笑)
…というかあの姿で見つめられると笑いがこみ上げてしまうというか(ぁ)
尸魂界の中で自分の頭脳を超える唯一の存在であり喜助さんのことを認めていたと吐露
藍染さんがこんな風に言うことも滅多にないですしそれほど…ってことなんでしょうね
ここから技を駆使して他の二人と連携して藍染さんにダメージを与えようと攻撃開始!!
三十番台の鬼道"黄火閃"、夜一さんの瞬閧のあとに続き
縛り紅姫、火遊び紅姫数珠繋の喜助さん@三木さんがカッコイイ!!

炎に包まれた藍染さんに向けて放たれた一心さんの月牙天衝来たー!!

直撃したように見えましたが姿が変化してから霊圧が読めなくなってしまったようで
「今の藍染の力を感じ取れるのは奴と同じ場所に立ってる奴だけだろうよ」
何気にこの一心さんの台詞もあとで繋がってくるということだったんですね!
って再び現れた藍染さん、中身がとんでもないことになっちゃってるんですがw
しかしここまでやっても通用しないとなるとホントどうしていいかって感じですよね(苦笑)
「後ろ向いてええの?目の前にボクが居るのに」
戦闘の最中だというのに集中できない一護は心の内にある恐怖を見抜かれることに…
今まで見せた力で敵わないのならば藍染さんに勝てる術はないと、それに目の前の三人も歯が立たないところを目の前でつきつけられ返す言葉もなく完全に動揺して戦意を失ってしまいましたね(汗)
「怖いんやろ?藍染隊長が 理解出来てるんやろ?藍染隊長の力が」
追い詰められた一護に逃げろというのも覚悟が足りないことに気づいてたんだろうなぁ…
静信攻撃で追い詰められてる感じですが、そんなギンちゃんの容赦ないところも好きです(マテ)

でもこれも裏を返せば後々のことを考えてというわけでしょうし失望し切捨てようとしたところで現れた藍染さんも何かしら気づいてる感じで(汗)
そのまま尸魂界の空座町へ進行しようとする藍染さんの仮面がはがれて新たな姿に!!
ようやくシュールなスタイルから抜け出して挑発藍染さんのお披露目ですね♪
「――君は此処へ置いていく 君を喰らうのはすべてが終わった後でいい」
なんだかこの台詞、藍染さん@速水さんボイスで言われると妙な感じがしてしまう(コラ)
断界の中の狗突も一瞬で破壊したりとさらにブラック度もアップしちゃいましたねw

放置され呆然としていた一護にさっさと追いかけるように声をかける一心さん!
あまりにも強い力を目にして心が折れてしまったんですかね
しかし藍染さんの霊圧を一護が理解しているということは…ということで
まだ一護が力をつけることはできると確信してたんじゃないかなと
「また護れなかったってそこで座って泣くのかよ!!」
自分が行かなければ空座町にいる他の皆を助けることはできないと一喝されてようやく我に返り再び立ち直ることができた一護!!やっぱり黒埼親子のやりとりはいいなぁと思います♪

藍染さんの後を追いかけ断界へ入ったところ、拘突がないことに気づき現世、尸魂界からも断絶されたこの場所ならば教えることができると最後の月牙天衝を伝授することに!!

☆次回予告☆
あはは、勢いでいったからどんなのにするか考えてるって(笑)
一護にボコボコにされてたりと相変わらずな一心さんが面白すぎるw
やっぱりこういうやりとりがあると和みますね、石田親子も便乗すればいいのに♪

☆死神図鑑ゴールデン☆
牽星箝を使ってお笑いのネタにしたものの案の定誰にも受けなかった~!!
あはは、そういえば以前カラブリかどこかでこんなのありましたねw
どうみても滑るのわかるのにこういうとき絶対譲らないですよね(笑)
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テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.12.14 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第11話「ふれて、殻々と」
『捕らわれた西王母桃が、見知らぬ屋敷で見つけたのは、母・突羽根(つくはね)だった。
その手に触れた瞬間、西王母桃も知らなかった母・突羽根の記憶が前に広がる-。
一方、妖人省では櫛松が神がかりの里、半妖の生まれる理由を語り始めるのだった。
最終話に向けいよいよ西王母桃誕生の核心に触れる。』


OP&EDがマイナーチェンジしてましたね!!
何気に沢鷹の出番が増えてるのはラスボスだからなのかな、EDのブラックな沢鷹にニヤリです♪

半妖の事実を知りどうしていいかわからなくなっていたざくろはあまりにも多くのことを一度に知って混乱してるのかな、いきなりあんなこと突きつけられたらショックですよね(汗)
形見のペンダントが光り導かれるまま隠し扉の奥へと進むとそこには突羽根の姿が!
…やっぱり神がかりの里に連れ去られていたということだったんでしょうか?
会いたかったと母親の手に触れると、ざくろへ記憶が流れて甦る…!

一方、妖人省ではざくろを助ける方法を見つけようと必死な形相で櫛松に迫る景達!
いずなを使役し呪術を扱う神に誓い存在の者が住む場所が神がかりの里であり、櫛松はそこで突羽根に仕えていたんですね、里の中でも一番の能力を持つ巫女であった突羽根を自分のものにしようと目論んだ里長の妻となったものの世継ぎである沢鷹を生んだあとは用済みとばかりに山奥に幽閉され暮らしていたと
…ってことは沢鷹は妖人以上の存在てことなんですね、納得です!
道具としてしか利用価値がないと息子とも生まれてすぐ引き離されて会うことも叶わないなんて
仕方ないと割り切っているような物言いだったけど簡単に納得できるものじゃないですよ…
ただ会いたいと願う突羽根は庵を抜け出して沢鷹の住む屋敷を見ては思いを馳せていたと(汗)
高い木の上に上って眺めていると切り倒された衝撃で地面に落下!!

この時に出会った恵永が突羽根の人生を変えることになったんですね
「そんな格好で空から降ってくるから天女様かと思ったがその口の悪さじゃ勘違いだったみたいだな」
思わず顔を逸らしちゃう突羽根の態度が可愛いですw
しかしこうやって飾らずあっけらかんと接してくれるのは嬉しかったんじゃないのかなぁ…
足の怪我を手当てしてもらってもあまり素直にお礼を言えず、
素性も明かせなかったけど名前を教えてまた会う約束をしたんですね!

借りていた包帯を帰しに行ったものの、失敗してボロボロにしてしまった突羽根(苦笑)
そんな不器用なところも受け止めてさりげなく気遣ってくれたりと
優しくしてくれる恵永が少しずつ気になる存在になっていったのかな
村人とのふれあいや村の暮らしの体験…初めてづくしで毎日が新鮮で楽しかっただろうなと!
里では会話できるのは限られていただろうし、本当にこの時は活き活きしてましたね
村で神かくしにあった人を見かけ、いてもたってもいられず里長の下へ向かった突羽根…
神がかりの里が力の誇示のためいずな降ろしを行うために巻き込み半妖を強制的に生ませてたとは(汗)
どうにか帰してほしいと説得しようとするものの聞く耳ももたず、
その場にいた沢鷹と一目合うことも許されなかった突羽根が切なすぎる…!

「一番忌むべきは私たちだわ 私たちこそ穢れよ」
天女の伝説を話、人間が愚かだからという恵永に素敵だと反論する突羽根は他の世界を知ったことでそんな風になりたいと願っていたのかな
自分達の欲望に人間を巻き込んでも助けることができないと悲観していたんですかね…
どんなことがあっても全て受け止めると覚悟した恵永に委ねた突羽根にキュンとしました♪
全てをさらけ出せる相手を見つけられたこの瞬間が一番幸せだったんでしょうか
その後、ざくろを身篭った突羽根は迷惑をかけられないと密かに行方を眩まそうとしていたようで…
「全部聞くと、全部受け入れるとそう言っただろう!
どこかここから離れて暮らそう 沢鷹という息子も一緒に」

そんなところも見抜かれて追いかけてきた恵永に諭されることに…
これから家族で暮らせる淡い夢は一瞬で打ち砕かれ、里長が仕向けた相手によって体を貫かれた恵永!!
恵永に会って初めて人を愛する気持ちを知ったと、
子供がいることを打ち明けると微笑んでくれたもののそのまま亡くなってしまい(涙)
ようやく想いが通じ合ってこれからだったというのにどうしてこんなことに…
それだけじゃなくその場にいた沢鷹が二人が通じていたことを密告していたとは!!
「お前のような穢れた女は母親でもなんでもない」
容赦なく突き放した言葉は突羽根の胸にどんなに突き刺さったことか
これも父親の教育のせいでこんな育ち方をしてしまったんですかね?
もしかしたら愛情というものを知らないせいで今のようになってしまったのかと思ったり…
そのあとのざくろと三人でのアイキャッチがまた泣かせる(涙)

そしておなかの子供はいずな降ろしによって半妖へ…本当に里長は血も涙もない人です(汗)
しかし生まれた直後、とてつもない妖気があふれ出しざくろは追われる身に!!
この力を利用されまいと櫛松さんと共に逃げ出した突羽根はなんとしても助けたかったんですね
「お前の母は死してなお生前の姿のまま お前たちはとてもよく似ている」
ざくろの前に現れ母親を殺したことを告げる沢鷹が…
あんなに愛してたのに最後は息子に殺されたなんて酷すぎる(汗)
けどこうやってまだ近くに母親を残していたりするのは、どこかに慕う気持ちが残ってたりするんじゃないのかなと…面影を映すざくろだからこそというところもあったんじゃないのかなぁ?
百緑も妖人省にいた頃のざくろと似た瞳の色をしていたと話してりと本心が気になります!

その後もいずな降ろしを続けた神がかりの里だけど、
ざくろのような存在は生まれなかった――

他の半妖は失敗作として物同然に扱われたのだと告げられ憤る妖人省の面々
それにしてもざくろのあのペンダントは力を抑える役目があったんですね
先代以上の力を持つ沢鷹が里長になったこと、これ以上ざくろの力が抑えきれなくなったことで
神がかりから逃げ延びることも無理だと判断した突羽根は自分一人が戻ることでざくろの身の保障をしてもらった…それからすぐに突羽根は殺されてしまったんでしょうか(汗)
約束も破られるかわからない、居場所を知られないように各地を転々とし、
その途中で見つけた薄蛍や雪洞、鬼灯たちも連れて旅をしていたんですね
一方で力をましていくざくろにどうすべきか迷っていたところもあったようで
そんな時であった天竜寿によって新たな方法を見出したのですね
力を抑えて逃げ回るのではなく、その力に誇りを持たせる――
妖人のために働く妖人省を作りざくろ達の居場所を見つけられた…
けれどそのせいでまたざくろは神がかりの里に連れ去られることになったのか?

「だからこそ、僕たちはこうして出会い共に戦うことができた」
今は過ぎたことを嘆くのではなくざくろを取り戻すことが先決だと
神がかりの里へ行くためには術を込めた護符が必要ということで
女郎蜘蛛が残した手がかりを使いあうん様に頼めば何とかすることができるのではないか?
利剱が切れ端を持っていたことでチャンスが生まれましたね!
いずなである櫛松さんは行けない…けれど必ず助けると約束する景が頼もしかったです!
百緑ばかりが優先されて苛立つ橙橙に接触してきた乱杭は、また何か企んでるし(汗)
ああ、すっかりいいように利用されて使い捨てされるかもしれないじゃないかと心配ですよ

「今度は僕が君を助け出す そして受け入れられなくてもいい 君にちゃんと――」
ざくろを助けるために向かった景が凄くかっこよかったです!
男らしいところを見せて颯爽とざくろを助けだしてもらいたいですね♪
…にしても里長@大川さん、恵永@森川さんの豪華キャストにはびっくりだ(笑)
あと二回、どんな結末を迎えるのか楽しみです!

次回「きき、焦々と」

http://blog.livedoor.jp/superunkman/archives/50740663.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/12/post-0eb8.html

テーマ:おとめ妖怪 ざくろ - ジャンル:アニメ・コミック
おとめ妖怪 ざくろ    Comment(0)   TrackBack(33)   Top↑

2010.12.14 Tue
ぬらりひょんの孫 第23話「魔王の小槌」
『奴良組と四国妖怪との壮絶な戦いも、しだいに奴良組のほうに戦況が有利に傾いていた。だが、追い詰められる玉章(たまずき)から余裕の笑みが消えることはなかった。そう、いよいよ彼の畏れの源、奴良組への勝利の確信である神宝”魔王の小槌”がまさに振り払われるときがやってきたのだ!』


四国勢対奴良組は徐々に奴良組が有利な状況に…!
逃げる河童を追い詰めたかに見えた岸涯小僧は巨大なミズチ球を喰らって敗北!
手洗い鬼の力に押されていた青田坊も剛力礼讃で真の力を解放して一撃で倒しちゃいました
骸の数珠を外すことで畏を体に鬼憑させる技ですね!!
「弱いやつほど群れたがるとはよくいったものだ」
暗器黒演舞で瞬殺した黒@鳥海さんもかっこよかった~♪
というか相手が雑魚すぎてちょっと物足らないって感じでしたがw

味方の数も減り、これ以上やっても意味はないと降参するよう促す毛倡妓に
大将の畏の前に跪かないものはいない…といいつつもどこか様子がおかしい鈎針女…
この状況でも玉章が余裕そうなのは奥の手があるからではなく
最初からこうなると踏んでいたからだったようで…相変わらず腹黒いですよね(苦笑)
「そうだお前たち、役に立ってもらうぞ」
魔王の小槌を手に仲間に向けて一斉に振りかぶった玉章!!
味方の畏をも奪い自分の力として吸収する…ということですかね
というかこれを見ていた犬神がまたしても黒弦から逃れてるし(苦笑)
何とか制止しようと飛び出した鈎針女も一太刀で切り伏せられることに…
「私は玉章の畏にではない、ただ怖いから従っていただけ…」
いつかは裏切られることがわかっていたけれど考えないようにして
現実から目を逸らしていたことに死の間際に気づくことになるとは何とも皮肉だったなと
そういうのも見抜いて玉章は利用していたんでしょうけどね(汗)

そして馬頭と牛頭の報告によって魔王の小槌の能力がリクオにも伝わり
仲間を犠牲にして力を得るなんてのはリクオの道理に反するやり方で見過ごせないだろうなと…
って清継君たちのやりとりは毎回どうしてもいれなきゃならないのかw
ここをカットした方が緊張感あっていいと思うんですけど(ぁ)
妖気を感じて移動していたゆらちゃんは目の前の敵を次々と倒す!!
一般人の前でこんな堂々とやってたら色々問題になりかねないような、ビルとか破壊しちゃってるしw
あ、そういえば通行人のカップルが入野君と小清水さんでしたね(笑)
そんな時、魔王の小槌を携えてさらに禍々しくなった玉章が…!
以前とは違う様子に恐怖を感じつつもなんとかしないといけないと奮い立たせるゆらちゃん
しかし呼び出した式神はあっという間に紙に戻され窮地に立たされたところへ夜リクオが助けに!
下がってろと命令されて腑に落ちない様子でしたが人間を守れなんて意外なことを言われてびっくりしてましたね、この前も助けてもらってたはずなのにまだ受け入れられないんだなとw

300年ほど前、魔王の小槌を持った人間に倒された妖怪の主は隠神刑部狸だった――
人間に負け力を失ったことを不甲斐なく思い父親を超えるためにも力で部下を率いてきた…
これこそが畏であり奴良組を凌駕することになったと
恐怖で抑圧したというところがリクオとは完全に違う方法でしたね
本心から玉章のために…と思ってくれる妖怪もいただろうにそれが見えてなかったのか
それになにより魔王の小槌の影響が大きかったんだろうなぁ(汗)

対峙する二人の前に、カナちゃんを人質にしてリクオの動きを封じようとする犬神
カナちゃんもあれほど危険だと言われてたのに来ちゃって巻き込まれることになるのが(苦笑)
人間を守ろうとするのは馬鹿なことなのか…共存することは無理であり玉章こそが頂点に立つ存在だと!
「カナちゃん、怖かったら目ぇ瞑ってな」
この時のちょっと抑え目な夜リクオのトーンがたまらないです♪
その言葉に以前にも同じことを言われたと思い出すカナちゃん…
夜リクオに一番最初に会ったのは遠足に行って事故に巻き込まれた時だったんですよね
「弱ぇもん殺して悦に浸り、人に仇を無し骸を背負う そんなやつは俺が絶対ゆるさねえ」
襲おうとしていたガゴゼを一刀両断したのが最初の対面…
そういえば清継君が妖怪に興味を持つきっかけになったのもここからでしたし
アニメだといきなり中学時代から始まってるから清十字メンバーが微妙な立ち位置になってるんだろうな~

最後まで従い新しい世界へついていくという犬神を一刀両断した玉章!!
形は違えどやっぱり始末されることになってしまうんですね…
自分を救ってくれた玉章を信頼し会えて本当によかったと回想シーンの表情が綺麗なのが(汗)
「君の力で魔王の小槌は完全体となる
君は本当に僕のいい忠犬だったよ だが汚いやり方は好きじゃない」

結局は犬神も駒の一つだったようであっさり見捨てられることになるとは…
「仲間の骸を背負うやつなんて誰もついてきやしねえんだ 妖怪の総大将はそうじゃねえ」
玉章の持つ畏は力ではない…仲間を犠牲にして得たものなんて認められるわけないですよね
どうして総大将についていくのか、狒々がいってたことを猩影もようやく掴めたのかな…
妖怪の畏とは憧れであり恐怖で従わせるものではないと!
お互いが決してあい犬存在だと気づいた玉章は魔王の小槌を覚醒させいよいよ最終決戦へ!!
最終話だしバトル方面でもしっかり盛り上げてもらいたいですね!

次回「月は空にある」

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ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(27)   Top↑

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