アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年12月 」 の記事一覧
2010.12.11 Sat
バクマン。 第11話「チョコとNEXT!」
『「NEXT!」への掲載を目指し、「この世は金と知恵」のネーム作りに悩む最高と秋人。
高校入試のシーズンに突入しても2人の生活はネーム作成中心だったが、無事、見吉と共に谷草北高校へ合格する。合格発表のその日、服部からネームのOKが出た「この世は金と知恵」は、「NEXT!」掲載作品の選考へまわすことになる。結果発表は2週間後・・・。そんな中亜豆から最高に贈り物が届く。その中身は・・・!?そして2週間後、服部からは「NEXT!」選考結果が2人に伝えられる・・・』


冒頭からエイジ@岡本さんのテンションについていけない(笑)
そういえば賞金の残りのお金でオーディオ購入したっていってましたけど
あれってどうみてもそんな金額で買える代物じゃないと思うのですがw
ともあれ読み切りの原稿を四本分も書いてたりと相変わらず驚かされますね!
カラー原稿の締め切りも早めちゃうしホント漫画関連のことに対しては驚異的能力がw

「この世は金と知恵」のネーム作りを進めるサイコーと対照的に、アンケート用紙を見ていたシュージンは服部さんに言われてたように人気漫画になるための確率を考えてしまってどうやったら票数がとれるか…と悩んでるようですね
ともかく今はネームをすることが先決なわけですが、気になってしまうのもわかります
人の頭の中を売買する内容が思ったよりも深くて難しいと感じているようですが
できるだけリアルに表現するとなるとなおのことドロドロしたものになりそうな(苦笑)
っていつのまにかサイコーと亜豆がお互いに頭の中を買うって設定になってたりとw
好きな相手の頭の中がわかるなら怖いっていってたのも最初のうちだけで、自分のことがわかって
もらえばどれだけ好きか理解してもらえると妄想始めちゃいましたね!!(笑)
…もうこの二人は本当に交換して見せあいっこしてればいいと思うよww
あはは、シュージンが変顔でイラっとしてるのに今回は共感しちゃいました!

二人が漫画を描いてることはクラス内でも広まりつつあるようで、いつのまにか人気者に♪
あまり騒がれても作業が進まなくて困るだろうけど、応援してくれる人がいるのは何よりですよね!
受験勉強もそっちのけでやっているようだけど、偏差値が低い高校だから落ちることないと思っているようで、シュージンはクリスマス前にはイルミネーションを見に二人でデートに行くとサイコーたちも誘ってみるものの案の定即行で拒否されちゃいました!
というかこの二人は何度誘っても絶対に約束破らないから無理だと思いますよ(ぁ)
それにしてもあれだけ色々されてても香耶ちゃんのペースに合わせてあげるシュージンは優しいなと
そんな性格だからこそ尚更惚れこんじゃってるんでしょうけど、未来の画が浮かびます(笑)

デート当日、香耶ちゃんの格好と密着度に慌てるシュージンが可愛すぎる♪
実質この二人の初デートですもんね、はぐれないようにと腕を組んだりなとこにもニヤニヤですw
でもこうやって満喫すればするほど亜豆とシュージンの様子が気になってしまうんですかね
二人なりのペースがあるともいえどこんなに近くにいて両思いなのに会話もなく離れてしまう
かもしれないとなるとどうしても心配になってついお節介焼きたくなるのかな…
それにサイコーが亜豆に会えない辛さを我慢してるところがあるってシュージンも知ってますし(汗)
「ただロマンチックなだけじゃない
…亜豆、もしかしたら今からデートなんてしたらサイコーしか見えなくなるかもしれないって」

夢か恋か両立できるか悩んだ末、亜豆は片方を選択したんじゃないか…
真面目すぎる分恋愛にのめりこんでしまったらと不安な気持ちが大きかったんですかね
色々と分析して自分のことを頭がいいって言うシュージンをカッコイイと思う香耶ちゃんがw
漫画の続きがあるからさっさと帰ろうとした瞬間蹴られて倒れてましたけど(笑)

ひたすら集中していい作品を作ろうとするサイコーの意気込みがいいなぁ!!
受験までに要点を纏めておいてくれたりとシュージンの気遣いのおかげで試験も楽勝だったようで!
そして完成したネームを持っていくと、前回の「1億分の」の設定を盛り込んで描き直すことに
頼もしい服部さんのアドバイスでまたいい作品に仕上がりそうですね!
合格発表当日、見事三人とも受かってましたが…そこで号泣する香耶ちゃんがちょっと恥ずかしい(笑)
相手してやれというサイコーも段々と香耶ちゃんの扱いになれてきた感じでw

出来上がった作品はネクストの選考へと提出されることになり、そこで編集長は選考しないということが明らかになってサイコーはちょっと残念そうでしたが、いよいよ結果まで二週間!
高校にも無事合格したと亜豆に報告することもできたし、順調に進んでるのに安心します♪
バレンタインには香耶ちゃんとシュージンのイチャイチャっぷりがw
香耶ちゃんからの手渡しだったけど、亜豆が用意してくれたチョコも貰えたサイコーが嬉しそうで可愛かったです!ああもうこっちのカップルはピュアすぎてみてると恥ずかしくなることが多々あります(笑)

ついにネクストへの掲載が決定したサイコーとシュージンの喜びっぷりが!!(笑)
あはは、高校合格よりもハイテンションで喜んでてつい服部さんの電話がおざなりにw
とはいえ実際のところ、巻頭カラーのエイジの引き立て役として起用されたという裏話が…
「どんな形であろうとネクストに載るのはチャンスだ
新妻君に勝つつもりで、いや勝て!絶対に負けるな!!」

しかしそんなこと吹き飛ばすくらいの服部さんのエールが頼もしかったですね!
掲載されるという第一歩は大きいですし、ここからまた勢いをつけて頑張ってもらいたいです♪

次回「ご馳走と卒業」

http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-1817.html
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テーマ:バクマン。 - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.12.11 Sat
刀語 第12話「炎刀・銃」
『最後の完成形変体刀である炎刀・銃が、ある者の手により、尾張幕府へと謙譲されてしまう。そしてその場で、現将軍・家鳴匡綱語られた完成形変体刀の真実は、誰もが驚愕するものであった。そして、七花ととがめの旅の行方は、果たしてどこへ辿り着くのだろうか…。』


左右田が放った凶弾に倒れたとがめ!!
という何とも衝撃な前回のラストでしたが、変体刀が収集し終えたから用済みだなんて(汗)
大乱の首謀者、鷹比等の一人娘、とがめの名は本当は容赦姫というんですね…
否定姫との対決がこの形で終焉を迎えることになったも七花のせいだと告げる左右田
「聞いてやれ 奇策士とがめ…否、容赦姫の最後の言葉を」
そのためにわざと急所を外しておいたとかやり方が…
ここからの二人のやりとりがまたなんとも切なかったですね、
こんな時なのに炎刀・銃の仕組みを身体で理解して今後の策を練ってでも結局何も浮かばなかったとがめは、七花が生きているだけでも十分だと…もう流れる血が止まらないのが見ていて痛々しいよ
って死の間際の遺言がちぇりおを広めてくれってそれはないですよ!!(涙)

20年、孤独に歩んできたけれど七花と出会って教えられたこともたくさんあると話すとがめが…
七花のおかげで気づいたことやわかったこと、見つけたことが数え切れないほどある、
旅の中で得たことはいつの間にかとがめにとって忘れられない思い出になってたんだなと
「そなたのおかげで私は変われるのではないかとさえ思えた
だけど結局私は…変われなかったのだ」

刀集めが終わっても七花を腹心として迎え全国を旅して地図を作るという夢が嘘だったとは!
…そして旅が終われば殺すつもりだったと残酷な真実をつきつけるとがめが(汗)
何もかも奇策のための道具でしかなく、自分の心さえ駒の一つでしかないだなんて…
七花を信頼したとがめという存在も駒であり、自分の父親を殺した虚刀流を許せるわけもなかった、
けれど七花だから許そうと思った気持ちもあったんですよね
それなのに大切に思い一緒にいて欲しいという感情も駒だったなんてあまりにも切ないよ(汗)

喜怒哀楽は全て駒であり制御する必要のないとるに足らない代物――
あの時嘘をついたのはどうしてかと訊ねる七花に
「言葉は嘘でも、気持ちは嘘ではない
そんな風に思っていることをあそこで言うのが一番いいとそう考えただけだ
それが叶わぬことだと知っていても…」

ってやっぱり心の底では七花とこれからもいたかったからですよね
叶えられない夢とわかっていて口にするなんて、悲しいじゃないですか
傷ついて道半ばで倒れて馬鹿だと叫ぶ七花に幸せだと微笑むとがめ…
でもこうして倒れたことで七花を殺さないですんだからと、もう何も考えずに楽になれるからなのか
「やっとこれで全部やめることができる」
全てが奇策のためだったなんて、とがめの運命は父親を殺されたときから崩壊してしまったんですかね…
「虚刀流七代目当主 鑢七花 最後の命令だ
私のことは忘れてこれまでの何もかもを忘れて好きなように生きろ
そなたとの契約は私の死を持って終了とする そなたはもう私に惚れずともよい」

ああ、最後の命令としてこんな形で七花に伝えて欲しくないですよ!
信頼してずっと傍にいると、とがめも好きなのも自分の意志だとはっきり決意した七花の心を知ってるくせにそれを全部消してなかったことにしようなんてあまりも辛すぎる…
とがめのために闘うと宣言した七花の決意を聞いてこんなにも深い絆があるのに、
何もかも忘れて自由になんてなれるはずないじゃないかと(汗)

「…それでも、私はそなたに惚れてもよいか?」
復讐以外何も考えられず七花を道具として扱ってきたと、
死んで当然だといいながらも最期の言葉がこれだなんて…
我儘だったなんていいながら本当は七花のためでもあったんじゃないかと感じました(涙)
とがめの手をとった七花が何を呟いたのか気になります…
花弁と共に傍にいた蛇が消える演出はこれで運命から解放されたということだったのかな…
腕の中にとがめを抱きしめた七花の背中がなんとも小さく映りました

その頃、尾張幕府八大将軍家鳴匡綱の下を訪れていた否定姫
ってさらりと流されましたがここで否定姫が四季崎の末裔ということが明らかに!
そうじゃないかという伏線は結構ありましたが他にもこの事実を知ってる人はいないのかな…
ということは否定姫も予知能力があるってことになるんですかね
四季崎は刀鍛冶ではなく歴史ある占術師であり、目的が歴史の改竄であることを吐露
目的が達成できるならば別に刀じゃなくてもよかったのかどうか…
あえて戦乱の時代にあわせて変体刀をばらまいたってことなのかな
将来外国に攻められ日本が滅びることを初代が予見していたことを話した否定姫に
この城に七花が一人で襲撃してきたことを伝える左右田!

再び心を閉ざしたかのように表情が乏しくなってしまった七花が(汗)
この状況さえも四季崎の思惑通りと楽しむ否定姫、
これを受けておしまいだといったりなにやら企んでる様子ががブラックすぎるw
「とがめ、俺はもうアンタの命令を守れそうにないや」
押し寄せる兵を退け力で圧倒していく七花が凄すぎる…!
やはりとがめが亡くなったことで箍が外れたということなのか…
とがめがいない今直轄の部下である七花を止められるものは誰もいないと――
もしやこの幕府を倒すためにあえてとがめを殺しということだったりするんでしょうか(汗)
この窮地も最悪と同時に幸運であり、七花がこの場所に到着することが四季崎の目論見であると!
天下を磐石とし、千年の繁栄を約束するものだと否定姫は将軍に十一人衆と左右田を合わせ歴史の仕上げをすることを告げました
…ってなんだか否定姫にうまく丸めこまれた感じがするのですが、
邪魔だと思っていた十一人衆を一掃するための策略じゃ(苦笑)

生体写しでカラスの体を借りて七花にまっすぐ天守閣へ向かうよう伝えた左右田
「俺はとがめの敵を討ちにきたんじゃない、死にに来たんだ」
ここから十一人衆VS七花の壮絶なバトルがスタート!!
ブラック全開な七花がなんともかっこよかったです、刀の破壊が可能になり圧倒的強さに!
って最近口癖だった面倒が出てきたのを見ると胸が痛くなりましたが…
『絶刀・鉋 般若丸』
七花がこの刀を折れないと抱腹絶刀を繰り出すものの、
手加減の必要がなくなったとあっさり一刀両断、そのままケリを顔面にくらい敗北!

『斬刀・鈍 鬼宿不埒』
居合いで一気に切りかかってきた相手を白刃取りで打ち取った七花
七花が苦戦したのは使い手が銀閣だったからということでしょうか
虚刀流を出すまでもなく鈍を折られ敗北!

『千刀・鎩 巴暁』
千刀巡りを使えると豪語していたものの、
こちらも一気に攻め込んだ七花の手刀の一撃で終幕…
これは技というよりも迷彩の性格が苦手だったからと七花が説明してくれましたね(苦笑)

『薄刀・針 浮義待秋』
錆を倒した七花を倒せば超えられる…って錆白兵とも因縁ある間柄だったのかな?
白兎開眼で脳天を叩き割ろうとしたものの、七花の指先だけで折られることになるとは!
完全な軌跡を描いて振らなければ脆い針は砕け散る、
つまり七花は体の動きをずらしてあえて軌道を逸らしたということですか
収集の際、刀を壊すなと命令を受けていたから白兵との戦いでは使えなかった技だと(苦笑)

『賊刀・鎧 伊賀甲斐路』
地面と接している事で衝撃を外へ逃がす鎧、
空中へ放り投げるとそのまま拳を叩き込み、鎧語と破壊した七花!!

『双刀・鎚 真庭孑々』
まにわにを離反した子孫が出てきましたね
忍法で鎚の重さを消し双刀之犬を向けてきましたが…
逆に重さがないことで七花も扱えるようになり一瞬で決着が!
おまけにまにわにの中でも最弱通告されちゃいましたよw

『悪刀・鐚 胡乱』
悪刀七実によって体を活性化させた相手も
七花の混成接続の打撃を受けダメージが蓄積、
急所を貫かれ続ければいくら活性化させていても…ってことですね

『微刀・釵 灰賀欧』
微風刀風も日和見号単体で使用した方が強かったことが明らかに(苦笑)
命令どおりに従うように改造しても結局は本人の動きが邪魔してしまったと

『王刀・鋸 墨ヶ丘黒母』
鋸を手にしたことで王刀楽土が発動し七花に無意味な戦いはやめようと説得
ってこんな話聞くわけもないですよね、上っ面ばかりで心が入っていないと
これも叩き折られてあっけなく敗北!

『誠刀・銓  皿場工舎』
刃のない刀の使い方に困ってたりとなんだか可愛い(笑)
「とりあえず投げて使えば?」
あはは、思いっきり投げやりな返答する七花が面倒くさそうでしたねw
言われるまま投げるとそのまま足で蹴り返されて
額に直撃した銓で気絶して負けるとか、何気に面白かったです(笑)
まぁ相手を斬るんじゃなくて己を量る刀ですからね!

『毒刀・鍍 呂桐番外』
刀の毒におかされた呂桐を解放しようと踵落としを!!
さすがに鳳凰相手と比べたら…って感じでこちらも瞬殺!

『炎刀・銃 左右田右衛門左衛門』
やはり七花と対峙できるのはこの人しか残ってないようですね
四季崎の目論見が達成できなくとも面白いという否定姫はどっちが本音なのか…
って左右田はどちらにしろ七花を倒すという命令のみ遂行って感じですがw
ここにきても四季崎の手の上で戦うのはどうも納得いかないってずれてるやりとりが(笑)

とがめが死んだことで誰かのために何かするのは無理だと思ったと告げる七花
覚悟を持って闘うと決意するくらいならそもそも最初から戦う必要などない…
最期まで自分の我儘を貫いていて生きていた、
「でも仕方ねえんだよ 俺はそういうとがめのことが好きになったんだから」
だから七花も自問自答して出した結論が自分のために戦っていたということだったのかな
でもそれは裏を返せばとがめのためということにも繋がるしお互いを思いあってる証拠だなと
とがめのあの最後の言葉だって七花に幸せになって欲しい『我儘』だったんですもんね…
ここでまたとがめの回想シーンが入るのが切ないですね…怒ったり笑ったり百面相みたいだ♪

ここにきたのは虚刀・鑢を折るためでもあったのかな(汗)
殺せる相手は左右田をもってして他にいない、だから単身乗り込んできたと!
左右田の刀を折りスピードで銃を翻弄する七花!
ここの動きがまた何とも凄かったですね、途中から早すぎて残像がw
一気に間合いをつめ空中から足で打撃を繰り出した七花が!!
弾をかわしていたのではなく最初から受けるつもりで覚悟を決め挑んでいたからこそ左右田へと攻撃を与えることができた…自分自身をも守れというとがめとの命令を破ることでひたすら破壊に徹する七花がこれほどまでに強くなるとは左右田も予想外だったようで、こうなるともう七花の本気モードを止められる人なんていないでしょうね(汗)

断罪炎刀VS七花八烈・改!!
徐々に体に傷を負いながらも
気迫で押し渾身の力を込めてはなった最終奥義が炸裂!
腰につけたとがめの髪がなびくのが印象的でした
やはり傷つくのを畏れない七花は強かったですね…
全ての刀を変体刀を破壊することで完了形変体刀『虚刀・鑢』が完成したと!

死に際の左右田の言葉を伝えた七花に約束どおり自分を殺してもいいと言う否定姫
しかし否定姫に見向きもせず向かったのは将軍の前…
やはり先ほど将軍に向けて話した繁栄の約束は真っ赤な嘘、
人払いをし一人になって始末できる機会を作るためだったんですね
幕府の崩壊こそが四季崎の目論見…正確には別の幕府で正しい歴史の方ってことですか(苦笑)
「私の目的は最初からあなたを殺すことです それが今やっと成就されようとしています」
今更殺したところでとがめの無念が晴れるわけでも
自分の気が晴れるわけでもない…けれど示しはつけなければならないと向かいあう七花!

「アンタ、本当はとがめのことを好きだったんじゃねえの?」
「嫌いじゃなく…なくもなかったわ」
結局最後まで否定したままでしたがもしかしたら…
七花が聞きたかった答えだったのかもしれないですね
似たもの同士で顔をあわせればいがみ合ってばかりだったけれど
だからこそ自分を映してるようで素直になれない部分もあったんじゃないのかな?
将軍を倒した一撃はちぇりおの掛け声だったのが、とがめへの手向けみたいだったなと…

EDで今まで巡った場所が流れるのがまたいい演出ですね!
その後、旅を続ける七花はとがめの夢を叶えようとしてるのかな?
というか髪をばっさり切って七花の後をついてまわる否定姫の姿が!
なんだかすっかり明るくなってこっちの方が可愛いです(笑)
ある意味否定姫も四季崎に巻き込まれた一人ですし本来はこういう性格なのかも??
左右田の仮面をつけてたりするのを見ると形見として持ち歩いてるのかなとも思ったり…
その後、歴史の改竄は行われず匡綱の息子が9代将軍を襲名しただけ――
幕府そのものを崩壊させようとするのならトップ一人暗殺しても変化がないのは明白でしたね
でもこれも否定姫の策の一つだったのかもしれないのかなと…
もしかしたらとがめと七花のためだった…なんてこともこっそり想像しちゃいました(苦笑)

四季崎の計画は結局失敗に終わった、けれどそもそも改竄なんて夢物語であり予見されたことが現実に起きるとしてもそのときに生きている人間がなんとかすると思っている七花
実際のところどうなるかなんてその時にならなければわからないだろうなぁ
無理に歴史を変えようとしたのが間違いだった、
そこに生きている人たちがあるからこそ歴史が作られるといったことですかね!
にしても今後も否定姫は七花にくっついてまわりそうですねw
「ただしその頃にはアンタは八つ裂きになっているかもしれないけどな」
あはは、追手がきたら相手してやるといいつつこのキメ台詞が(笑)
でもきっと七花のことだからしっかり守ってくれるんじゃないかなと
ここにとがめがいないのが寂しいですが…これから七花は迷うことなく
旅を通して培ったことを胸に旅を続けていってくれるといいなと思います

長い道のりでしたが少しずつ変わっていったとがめと七花…
そして対峙した敵の数々が七花が成長するきっかけになったというのが深かったです
何よりラストの畳み掛けるようなバトルシーンが凄かったですね!
惜しいのは錆白兵@緑川さんの回なんですが~
すっかり七実にメインをとられちゃって結局どんな人なのかわからなかったし(笑)
一年の集大成としてこの長い話を続けて綺麗に完結するよう纏めてくれたのかなと思いました
スタッフさん、キャストの皆さん、長い間本当にお疲れさまでした!!
そしてTBやコメントでお世話になった方 ありがとうございました♪

テーマ:刀語(カタナガタリ) - ジャンル:アニメ・コミック
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