アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
Retrieval
Calendar
11 ≪│2010/12│≫ 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Links


Official site
Twitter
Spare Time
≪2010.11  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2011.01≫
Profile

李胡

  • Author:李胡
  • トラバ コメント リンク歓迎!
    アダルト 違法 宗教関連サイト以外のリンクはフリーです。

    コメント・TBはフリーですが記事に無関係なもの、宣伝目的、スパム、その他こちらが不適切だと判断した場合、削除対象となりますのでご了承下さい。また一部コメントへの返信は控えさせていただくことがあります。

    ※仕事の関係で不規則な時間帯勤務となったため、更新・TB返信その他諸々遅れます。ツイッターにはほぼ毎日浮上しているので、連絡等ありましたら申し訳ありませんがそちらからお願いします。

Entry
Track Back
Comment
Category
Recommended

BLEACH 死神代行消失篇 6 [DVD]
銀魂´ 延長戦 04(完全生産限定版) [DVD]
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D 真選組動乱篇(完全生産限定版) [DVD]
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D かぶき町四天王篇(完全生産限定版) [DVD]
NARUTO-ナルト- 疾風伝 忍刀七人衆の章 2 [DVD]
ヨルムンガンドPERFECT ORDER 6 (初回限定版) [Blu-ray]
黒子のバスケ 9 [Blu-ray]
黒子のバスケ DVD FAN DISC ~終わらない夏~
ソードアート・オンライン 8(完全生産限定版) [Blu-ray]
絶対可憐チルドレン 34 ドラマCD付き特別版
進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]
TVアニメ「ちはやふる2」オリジナル・サウンドトラック【CD2枚組】
『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box II [Blu-ray]
夏目友人帳 主題歌集(初回限定盤)(DVD付)
TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング DUET SERIES Vol.3
ヨルムンガンド PERFECT ORDER オリジナルサウンドトラック
サクラミツツキ
THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/兵部京介 starring 遊佐浩二
THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/アンディ・ヒノミヤ starring 諏訪部順一
ZERO!!
ユキトキ TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」オープニングテーマ 自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)
空と原
500年の営み

「 2010年12月 」 の記事一覧
2010.12.31 Fri
屍鬼 第22話「蔡蒐話」
『修羅と化した「人」は、屍鬼を狩りつくす。静信は瀕死の傷を負い、沙子も捕まってしまう。姿を現した夏野、その前に立つ辰巳の姿。敏夫は村を守るため、力を尽くすが…。全てが終わる。』


村人の注意をひきつけるため囮となった辰巳…
ライフルで何発も撃たれたりとあんなに強かったのに見る影もないです(汗)
しかしやはり人狼も杭を打たなければ何度でも復活する、
あの傷と川に落下しただけで助からないと思ったようで詰めが甘かったですね
国道から都会へ抜け出そうとする恵も生きるために最後の足掻きというところでしょうか…

そんな中、山入から火の手があがり山火事に!
これ以上食い止めるのは無理だと死体を投げ込み処理することを決めたようで
まわりの様子と亡くなってしまった律ちゃんと徹を見届ける結城君が切なかったです
二人が寄り添っていたのを見てどんな気持ちだったのかなと…
追手から逃れようと必死に逃げ回る恵にもチャンスがと思いきや
思ったものの既にまわりは包囲されていて嬲り殺しにされることになるとは…
今まで人を手にかけてきたとはいえこれはなんとも痛々しい最期でした、
自分と違うものを受け入れようとしないという恵の言葉は的を射ていただろうなと…

死体の処理を最優先することになったものの一刻を争う事態に尾崎が率先していくというのがなんとも皮肉ですね、ついこの前までラバラだったというのにこんなに一致団結できるなんて(苦笑)
ってここでまさか人狼の仕組みがわかることになりましたね
死んでから起き上がる屍鬼とは違い、死の淵から徐々に変化していくのだと
ということは瀕死だったけどずっと結城君は生きていたということだったのか(汗)
葬儀の準備を続けていた父親はさらに気が動転して精神が錯乱してしまったんでしょうか…
「人狼と屍鬼は似て非なるもの 希少な同属に情がわいてしまったのかもしれない」
先に暗示をかけておいたことで千鶴の命令は効果がなくなりこの有様に…
同じ存在の夏野がこんな風に裏切るとは思ってなかったし信じたい気持ちも残っていたのかな

「わかってないな、俺とアンタは違うよ」
必死に辰巳を足止めする結城君は決して人間に味方しているのではなく屍鬼側にいる人たちが気に食わないだけ…それは自分自身も最後は消える覚悟でいるということなんだろうなと(汗)
足を進める中で静信とであった教会へと逃げ込んだ沙子だけど…
無理やり屍鬼にされたとはいえ、それを受け入れて吸血し続けてきたのは間違いなのに
こうなってしまった現実から目を背けて一人この事態から逃れようとしてるように感じてしまう(汗)
「自分達の都合で人を襲っておいて起き上がれば勝手に仲間扱いをする」
渾身の一撃で屍鬼の死体が捨てられた地獄谷へと身を投げた夏野はここで辰巳と心中するつもりだったようで手にしたダイナマイトで死を選ぶとは沙子とは逆に酷く潔かったのが(汗)
ルールを破ったものは処罰を受けることになる…
追い詰められ大川さんに杭を向けられた沙子を助けたのは鉈を持った静信でした!!
あれだけ出血していたのに…となるとやはり人狼としてということなんでしょうか
「やっと自分を捨て去る決心がついたの」
これ以上生きていても意味はないという沙子にようやくこの姿になって理解することができたと
ど落ち着いた様子の静信、罪を咎められ断罪される資格さえないのだとこの場で朽ち果てるのか…

「俺がやったことは悪足掻きにすぎなかったのかもしれんな…」
いずれは消防が駆けつけ火は消される、そうすれば全てが暴かれることになるんですよね
一人桐敷の屋敷に戻っていく征四郎は何を思っていたのか…
屍鬼を理解する人間として支え続けたのに最後に一人取り残されるなんてやりきれなかっただろうし
もしこの村で生きられないならと運命を共にすることを決めてたのかな…
って最後に村から沙子と共に脱出する静信の姿があったんですが!!
今度は辰巳の変わりに沙子に協力して新たに屍鬼の集団を作り上げるとか想像してしまいます(汗)
ただでさえ同情していたところに自分も同じような存在になってしまったわけですからね…

溝辺町の病院へと運ばれたかおりの傍には昭も付き添っていましたね!
結城君が手助けしてくれたようですが、何よりこの二人が助かってよかったです
けれど両親をあんな形で失くして特にかおりは自分の手で…と心を病んでしまったんじゃないかと…
それから、村へと戻ってきた結城君の両親の姿もありましたが
後日談で外場がどうなってしまったのかも知りたかったので、
尺が足りなくなって詰め込んだ感があったなとそのあたりモヤモヤが残りました(苦笑)

屍鬼という存在を認めず立ち上がろうとしない人達にも苛立ちましたが
一度吹っ切れてからの方がよほど怖いという人間の本性を垣間見てぞっとしたり
こうなってしまうともうどちらが正しいとか単純には言い切れないですね…
そんな中でも意志を貫いた律ちゃんの心の強さにはもうなんといっていいのか(涙)
色々と考えさせられることがあったので原作もまた機会があれば読んでみたいと思います

スタッフさん、キャストのみなさんおつかれさまでした!
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました!!

http://blog.livedoor.jp/by_maria/archives/1844224.html
スポンサーサイト



テーマ:屍鬼(藤崎竜) - ジャンル:アニメ・コミック
屍鬼    Comment(0)   TrackBack(32)   Top↑

2010.12.31 Fri
海月姫 第11話「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」
『完全に覚醒モードに入った月海は、ハナガサクラゲのドレスを完成させた後も続けざまにオキクラゲのドレス制作に移る。そして蔵之介は、クラゲのドレスをファション誌のコンテストに応募し、業界の注目を集め、華々しくオリジナルブランドを立ち上げ、天水館存続のために資金源を調達するという起死回生の策を尼~ずたちに提案する。果たして、蔵之介の妄想にも近い、そんな突拍子もないアイデアで、蔵之介と尼~ずたちは天水館を守ることは出来るのだろうか…?』


完成したドレスを着た蔵之介を見て次々とイメージが湧いた月海は覚醒モードに!!
「やはり俺の目に狂いはなかった」
あはは、真剣に迫る様子が面白いよ♪
お母さんの形見のドレスが着々と手直しされていくことになったものの月海がやる気になってくれるのは何よりだしそれにこんなに一生懸命なところを見たら嬉しくて止められないかと(苦笑)
この状態になると全く話を聞かないのはともかく、
プロデュースは蔵之介が手がければかなりうまくいきそうな予感がしてきたり
雑誌にもどんどん紹介されて海外へ出展…って夢は膨らむばかりですね!

ブルーシートで覆われていた天水館だけど、実は解体場所を間違えられただけだったようで
いきなり取り壊しなんてないと思いましたが、場所を確認する際に間違えたって…
言った方もだけどそれで準備を始めてしまう業者の方もどうかと思いますよ!
おまけに調査していた家とは全く違うところを撮影して花森さんに報告してるしいい加減すぎるww
まぁ元々絵だけしか情報がなかったから仕方ないしろ二人とも適当にやりすごしてるなぁ(笑)

今回は間違いですんだけどいずれは天水館も同じように壊されるのではないか――
おまけに丁度天水館のオーナーから大切な話があると電話があった直後でしたし…
急いで資金をためようと尼~ず全員の人海戦術でクラゲ人形を作成し売ることを決意!!
一人20個がノルマって内職みたいになってるもののまややはこういう細かい仕事は苦手そう(笑)
もっと効率のいい方法があるとモデルやオーディションに募集しドレスを業界の人の目にとめてもらい有名にしてブランドを立ち上げようと考えた蔵之介はとにかく月海にたくさんのドレスを作るように説得!

この前の一件以来すっかり修のことが気になって恋に落ちてしまった稲荷さんは本気になってしまったんですね、しかも偶然空港で鉢合わせしたりとこれは運命を感じてしまうかも(笑)
花占いで自分の気持ちを確認してたりと昔っぽいやり方なんですがそんな稲荷さんが面白いw
仕返しされるかもと思ってヒヤヒヤしてた修との二人の関係もどうなるのか気になります
居合わせた総理と旅行に付き合うことになったりと場の空気に呑まれやすいタイプなんだなと(笑)

ファッション誌のコンテストに応募した月海たちは蔵之介をモデルにして奮闘!
いまいち自信がなかった月海も、本物のモデルさんに褒められて少しは気持ちが浮上したかな??
しかしまさかばんばさんのアフロを気に入ってたサラちゃんが有名なモデルだったとは~
思わぬところでひょんな人と知り合ってそれがラッキーに繋がることもあるんですねw
自分の服が評価されることにドキドキしながらもここから逃げ出さない月海、
それはやっぱり励まして傍にいてくれる蔵之介という心強い存在がいてくれるからじゃないかなと!

見事全ての部門で一位を獲得した月海は蔵之介と二人スポットライトを浴びると…
お母さんと昔水族館で約束したときのように懐かしいことを思い出したようで、
形は違っても月海だってお姫様になれた瞬間だったんじゃないかなと感じました
ブランド名はクラゲの英語名をとってジェリーフィッシュということでとんとん拍子でうまくいっちゃいましたがあまりのことに現実逃避して臨死体験だと思い込んでたとは(苦笑)
煌びやかで今までの生活とはまるで正反対だからそうやって感じることもわからなくはないかなw

「俺たちもう運命共同体なんだぜ」
冷静になってふと我に返り恥ずかしくなって照れる蔵之介が可愛い♪
もういっそのこと別の意味でも一緒になっちゃえばいいかとw
本当にうまくやっていけるのか心配する月海だけどこれからは仕事のパートナーとしてもサポートしてくれるんでしょうね!
久々に帰ってきた千絵子さんのお母さん…そっくりすぎて将来が見える(ぁ)
天水館を売却する必要がなくなったということを報せるために帰国しようとしてたと!!
ってこんなあっさり問題が解決するとは拍子抜けしちゃいますw
あ、目白先生が考えたブランドロゴは可愛かったです!!
まややたちに任せておいたら自分の趣味に走ってかなりずれちゃうだろうし(笑)

あっという間の1クール、毎週楽しませてもらいました!
何よりパロ満載のOPが凄く作品の雰囲気に合ってましたね、EDもよかったです♪
個人的に蔵之介@斎賀さんのはまりっぷりに軽く視聴しはじめたのですが(笑)
最初は空気読まずに暴走気味だった蔵之介もすっかり天水館に馴染んじゃって
いつの間にか尼~ずの背中を後押ししてくれる心強い味方になってたり、
自分の特技を見つけたり少しずつ自信をもてたりと変化した月海を見てるうちにはまりました!
オシャレに変身したあとのギャップも可愛かったです
最後は唐突に終わってしまった感じがありましたがこれはオリジナルのラストなのかな??
修と稲荷さん、蔵之介と月海のその後が知りたいので是非二期希望です!

キャストさん、スタッフの皆さんお疲れさまでした
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました!

テーマ:海月姫 - ジャンル:アニメ・コミック
海月姫    Comment(2)   TrackBack(31)   Top↑

2010.12.28 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第13話「おわり、燦々と」
『百録に導かれ、総角、芳野葛、花桐の3人の少尉たち、薄蛍、雪洞、鬼灯の半妖の3人が辿りついた場所には思いもよらない風景が広がっていた。気を失ったままの西王母桃はそのまま沢鷹の手に落ちてしまうのか…。その全てに決着の時が近づいていた…。大団円、感動、感涙の最終回、いま燦々と降り注ぐ!』


百緑の案内で神がかりの里への近道を抜ける景達!
けど彼女は突然仲間を裏切るような自分のことを信じることに疑問を感じているようで…
「私達は同じ気持ちを、半妖としての悲しみを抱えている だからこそ信じるのは簡単なの」
あの時百緑に触れた薄蛍にだけじゃなく、同じ存在だからことわかりあえることもあるんでしょうね
全てが終わったら橙橙と一緒に妖人省に遊びに来て欲しいと言われ笑顔で答える百緑がいいなぁ!

屋敷内に火が放たれ、中にいた里の人間を始末した乱杭が!
慌てて探しに行った百緑が目にしたのは用済みとなって捨てられ重傷を負った橙橙でした…
やっぱりこういう展開になってしまうんですね、役立たずと罵られたり酷すぎる(汗)
いつも何かあれば声をかけられていた姉のことが羨ましくて、世話になって庇われてばかりの自分が情けなかったからと役に立ちたかった、あまりに必死すぎて周りが見えなくなってしまったんですかね…
命を落としてしまった橙橙が可哀想でならなかったけど、百緑に看取られたことが救いだったのかな

怒りのまま飛び掛る百緑も乱杭に敵うはずもなく(汗)
それどころか現れた沢鷹しかやはり眼中にないようで…
護符での攻撃も全く歯が立たないのは相手の生気を吸い取る女郎蜘蛛の能力が関係しているとのこと
徐々に近づいて距離を詰めてきた乱杭から守るように立ちはだかった景がかっこよかった!
「それに、ざくろ君ならきっとこうするはずなんです!」
ざくろなら誰か困っているとき躊躇なく敵味方関係なく助けるだろうと
わかってる景も最初の頃とは随分変わりましたよね!

しかしざくろを目の敵にしている乱杭にしてみれば邪魔存在でしかなく…
必死に護ろうとした景とざくろが一緒に蜘蛛の糸に絡めとられることに
二人を助けようと必死に向かっていく妖人省のメンバーと沢鷹も歯が立たず(汗)
皆が戦っていることはわかるのに動けないざくろは再び過去を思い出していました
「好きな人が増えていくのはとても素敵なことよ」
大好きな母親と櫛松と三人でいられればそれでいい…
けれどそんなざくろに突羽根は大切なことを教えてくれたんですね
ここにいるのは皆ざくろにとって大好きな人たちばかりなんだろうなぁ
「だってボクはまだ君にちゃんと伝えてない…ざくろ君…君が好きだ!」
強く抱きしめて必死に呼びかける景の声がようやくざくろに届いた!!
皆の声は聞こえていたようですが目覚めるには何かきっかけが必要だったのかな?
…それにしてもざくろの顔が一瞬近づいたからキスするのかと(マテ)

ペンダントに手をかけ、皆を守るために力を解放し戦うざくろ!!
ここでOPがかかるのが盛り上がる演出です♪
あの赤い月は力を解放を意味してたということになるんですかね
「乙女の純潔純なる決意 赤と散るのも厭わずに いざ妖々と参ります!」
乱杭に向かっていったざくろは一撃で止めを刺し勝利!
というかあの刀はいつの間に用意してたのか気になりますw
知らない間に拉致されたんだから豆蔵から受け取る余裕はなかったと思うのですが(苦笑)

燃え盛る屋敷の一室へと向かった沢鷹はやはり突羽根を助けようとしてたんですね…
しかしその場に居たのは生前の姿ではなく既に朽ち果てた骨だけの突羽根…
ずっとこの形で佇んでいたものの母への妄執のせいで自分には本当の姿が見えなかったのか?
二人に生前の姿を見せていたのは子供たちを見守っていたかったらからではないか――
ざくろにだって突羽根の姿がちゃんと見えていたんだからそうなんじゃないかと思いたいです!
言葉では伝えられなかったけど、ちゃんと沢鷹への愛情も残してくれてたんですね(涙)

「お前はずっと母と一緒にいただろう 最後は私に…」
母の亡骸と共に残ろうとする沢鷹が切なすぎる(汗)
やっぱり心の底では母親と一緒にありたかった、ずっと寂しかったんですね…
けれどそれが本当に突羽根の望んだことなのかどうか、それだけ伝えて去っていくざくろ
凛としたざくろの言葉に何か思うところがあったんじゃないかと
「沢鷹さま どうぞ私からこの自由を奪ってください
橙橙と共に最後まであなたにお仕えすることをお許しください」

自由になったとしてもいくあてがないと、橙橙が守るために生きてきた百緑にとって
橙橙がいなければ一人になっても意味がないんですね…
こんな風に自分を思ってくれてる人がいるって沢鷹もようやく気づけたのかな

妖人省へと戻ってきたざくろ達はすっかりいつもの生活に
いつのまにかざくろも牛乳が飲めるようになってるし(笑)
そんな時、大事な話があると櫛松さんが打ち明けたのは妖人省が解散するという事実が!
軍と手を組んでいたのは沢鷹の謀略でざくろを手に入れるために仕組んだものだった、
首謀者が消えた以上軍にとって妖人と協力する必要はないということですか(汗)
ってまだまだ妖人と人間との間の蟠りが消えたわけじゃないし、やれることもあるだろうに…
納得がいかないと一番に声をあげて外へ出ていってしまった雪洞と鬼灯

神がかりの里がなくなったとはいえ、お互いの関係作りはまだまだやることは山積み…
けれど軍人にはもっと他の仕事もあり、人手を出す余裕はなくなったということになるんでしょうか
ようやく絆も深まったところだいうのにこれじゃ寂しくなりますね
最後まで利剱の身の回りの世話をしたかったと支度をしながら涙を流す薄蛍、
「それが私にとって嬉しい、幸せな気持ちだったとしてもお別れが辛くなるから…」
「…別れじゃない いつかお前を…」
慰めながらきつくだきしめる利剱にキュンとしました♪
ドキドキしすぎて利剱の気持ちがわからない薄蛍も可愛すぎる!
ずっと一緒にいたい気持ちは二人とも同じなんですよね
やっぱりこのカップルが一番可愛いくて萌えます(〃∇〃)

「きっと迎えに来ます!」
そして丸竜はすねている鬼灯と雪洞に優しく言い聞かせながら迎えに来ると宣言を!
あはは、二人ともっていうことになるんですねw
丸竜を真ん中に指きりする二人、やっぱり三人一緒が丸竜たちらしいなと感じました
本当は人間も妖人も、過去を知ることも怖かったというざくろに
怖いものがあったのかと驚く景がさらっとまた失礼なことを(笑)
しっかりしなきゃと肩肘張ってたのは景がヘタレなせいもありますが
そのおかげでいつのまにかいろんなことに慣れて怖いものがなくなっていたと…
気づかないうちに景の存在に支えてもらうようになってたんだなと!
「ざくろ君 好きだ」
ってなんでここで告白ですか、もうちょっとタイミングというものが~
全てが終わっていたあととは言ってましたけどいくらなんでも唐突過ぎるw
でもこうやって面と向かっていえるようになっただけ頼もしくなりましたかね?
ドサクサに紛れて最悪だと辛口のざくろの返答にとことん落ち込む景ww
てかここまできてざくろの気持ちに気づいてないとは鈍感にも程がある(苦笑)

「…好きよ 私もアンタが」
こうなったらもうざくろも素直になるしかないですよね!
って耳を隠しながら言うのは景の反応を聞くのが恥ずかしかったからなのかな?
それともやっぱり半妖だから…というのがまだ少しだけ気がかりだったのか、
ざくろの手に自分の手を重ねながらざくろを好きになった理由を告げる景
「半妖として生まれて、半妖の苦しみを背負って、
半妖の悲しみに必死で戦いを挑んで…僕はそんな君を、ざくろ君を好きになったんだ」

これからは一人で背負っていくんじゃなくて景にも助けてもらえばいいんですよね
今はまだ妖人と人の間で誤解があったとしてもいつかはわかりあえる時が来る――
お互いを知ってゆっくりと距離を近付けていけば…
景とざくろのように歩み寄れる存在になるんだろうなと!
最後の最後でこの二人もようやくカップルになりましたね♪

街では少しずつ妖人に理解してくれる人が増えてきたようで、
随分と人目を気にしないで外出できることになったことが何よりです!
ラストにはそんなざくろ達を見守る沢鷹と百緑の姿もありましたね
これからはもっと前向きに自分の好きなように生きていけたらいいなと
辛さや苦しみも乗り越えた二人にも幸せになってもらいたいですし!

その後意外とすぐに戻ってきた景達、あんなに別れを惜しんだのにw
なんでも中将に妖人省の必要性を必死に説いて存続させてもらったのだとか…
こんな風になるなら素直にならなきゃよかったと後悔するざくろに
この間景とキスしていたことを桜と桐にばらされてるし(笑)
傍でこのやりとりを聞いて照れてる薄蛍も可愛かったです~
普段のやりとりは夫婦なのにこういうことはまだまだ恥ずかしいんですねw

それぞれ傾向が違う3カップルの進展具合にも楽しませてもらいました!
個人的には利剱×薄蛍の萌え度が半端なかった~♪
あ、でも目が覚めてからのざくろと沢鷹のやりとりはもうちょっと見てみたかったです…
あれだけ葛藤してたのに景達とはあっさり協力体制になってたのが引っかかったりも(苦笑)
それでも母親からの愛情は伝わったと思うし、報われた部分があったのでよかったなと
五英や麦の話ではほろりとさせてもらったり半妖の出生の秘密にはやりきれなくなったり…
ラスト付近は駆け足で多少違和感があるところもあったけど
1クールの中きっちりまとめてくれたのには好印象でした!

キャストさん、スタッフさんお疲れ様でした!!
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/12/post-dbc6.html

テーマ:おとめ妖怪ざくろ - ジャンル:アニメ・コミック
おとめ妖怪 ざくろ    Comment(0)   TrackBack(50)   Top↑

2010.12.28 Tue
ぬらりひょんの孫 総集編「少年たちの残照」
『四国妖怪、隠神刑部狸玉章(いぬがみぎょうぶだぬきたまずき)が現れたシリーズ後半の総集編。前半オープニング、エンディングの楽曲にのって、七人同行と奴良組の面々のバトルをメインに見所、聴き所満載!犬神、玉章の刹那を堪能しよう。』


ラストを飾る総集編!
…正直二期始まる直前にやった方がいいんじゃと思ったりもしますが
牛鬼篇のときみたいに再編集してナレも交え振り返りながらでしたね
京妖怪というよりもメインが犬神になってたような…

奴良組に襲い掛かる四国勢がそれぞれ紹介されてましたが、
夜雀の本編では一度も声を発しなかった寡黙な妖怪って説明がw
全国制覇の野望とともに七人同行を率いてやってきた玉章!
その後挨拶も含めて奴良組が襲撃されたり、友達が巻き込まれたりしたんですよね
妖怪同士だけじゃなくて陰陽師も関わることになっちゃいましたし
しかし境遇が似ているからってしつこくつきまとうのはやめてもらいたいですよ(苦笑)
この纏めにまで清継君たちのやりとりを入れるとかいい加減いらないんじゃww

ムチとのバトルで有利に立ってたゆらちゃん!
ってこの時止めを刺したのは総大将でしたからね…
初めて覚醒した夜リクオと幼いときのカナちゃんのやりとりももっと前に入れて欲しかったなぁ…
アニメだと中学生からいきなり始まってるから清十字メンバーも全体的に印象薄いというか
残念な立ち位置になってる人がほとんどで残念でした(苦笑)
あそこまで近づいて夜リクオの正体に気づかないカナちゃんは結構鈍感ですよねw

総大将の若い頃のカットは何度見てもカッコイイ♪
こういう楽しみがないととても続かなかったなと(笑)
圧倒的力を持って妖怪を殲滅した魔王の小槌を持ち去った玉章
仲間を斬り殺してその畏を手にし力を蓄えていたようですが、
この刀と犠牲になった中で一番可哀想だったのは犬神でしたね…

ここからOPにあわせて犬神とのバトルが開始!!
ってまたバトルシーンにまた合わないBGMだなぁ(苦笑)
編集した方がスピード感あるし、こうやってみると本編でどれだけ引き伸ばされたかが(ぁ)
人間にも妖怪にも受け入れられるリクオが羨ましいと妬む犬神とは最後まで相容れなかったですが
もし説得できて犬神が少しでも改心してたらまた展開も変わってたのかな
居場所を捜し求めていたのにまわりから疎まれ、最後の最後に手を差し伸べてくれたのが玉章だったと…
新しい妖怪の世界を見せてやるといわれついていったというのに最後は切り捨てられるとは無残です、恨みや憎しみの心を増やしていたのも魔王の小槌に吸収する力を増大させるためだったんでしょうね…

「仲間の骸を背負うやつなんて誰もついてきやしねえんだ」
桜吹雪の中発動したリクオの鬼憑『鏡花水月』!!
これが見抜けなかった玉章は負けることになりましたが、
最後に出会った子犬は犬神の転生した姿なのかどうなのか…
これを見た玉章も何か思うところがあったという形のラストでしたね
それにしても主役なのに夜リクオの出番がほとんどなかったようなw

全体通してみるとやっぱり後半の引き伸ばしがネックに…
段々感想にも突っ込みと愚痴が多くなってしまいましたし
牛鬼篇まではまだなんとか持ってたのですが、そのあとの対決までが長すぎて(苦笑)
あとは無闇やたらに入る清十字団のシーンとか緊張感がなくなってしまうのでやめてほしかったり…
幹部メンバーの活躍も終わり周辺しかほとんどなかったですしね
バトルもいまいち迫力に欠けてたし、原作の墨絵っぽいよさがいかされてなくて残念でした。
…夜リクオと若総大将、つららがいなかったらきっと最後までもたなかった(コラ)
二期はそういうところをきっちり補完して原作基準で作ってもらえたらいいなと!

キャストさん、スタッフさんお疲れさまでした!!
TB、コメントでもお世話になった方、また来期でもよろしくお願いします♪

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(15)   Top↑

2010.12.27 Mon
よりぬき銀魂さん #39 37話「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ」
年内ラストの銀魂は季節にぴったり?のこの回で締め!
クリスマスは過ぎちゃいましたが大晦日までには間に合いましたね~(笑)
雪が降りしきる寒い中、肉まんを買いに出た銀さんだけど、道で滑って潰しちゃったようでw
そんな時近くで言い争うサンタとトナカイを目撃した銀さんは喧嘩の仲裁に入ることに!
逆切れしてボコボコにやり返してたら意味ないですけどね、サンタのおごりで飲んでるし(苦笑)
ってそういえばサンタ@緒方さんですね~相変わらず無駄に豪華ですw
それにしてもこの格好みてサンタクロースって言ってあげない銀さん、絶対わざとだ(!)
そりが大破したせいで仕事ができなくなったと愚痴るサンタのために力になろうと手を貸してくれることになりましたが…名刺を出したときの銀さんがちょっとカッコイイと思ったり♪

用意したのはそりじゃなくてどうみてもどこから拝借してきたリヤカーでしたww
中には武蔵っぽい人も乗ってるしこれじゃとてもまともな仕事はできそうにない(笑)
それどころか全面黒づくめの衣装に着替えさせられてまるで完全に泥棒にしかww
とりあえず貧しい区域に向かった三人は質素なプレゼントを希望している子供から廻ることに
剣玉と優しかったお母さんとちょっと切ないお願いごとに辛気臭くなっちゃいましたねw
次の子供もなぜか剣玉…って名前が高松監督―!!(笑)
あはは、こういうお遊び要素が面白いなぁ、初回見たときはきっとスルーしてた(ぁ)
てかサンタなのにけんだましか用意してないとか夢も希望もないですよw
大声で叫びすぎてまわりに気づかれた銀さんは、切ない願いを叶えてもらおうと待ってるゆりちゃんを目撃し、サンタとトナカイが走って駆け寄ると泥棒と叫ばれ強靭なお母さんを呼ばれることにww
そんなオチだとは思ってましたけどね、さっきから怪我してばっかですよ~

最後の一人、肉まんが欲しいと書いた神楽ちゃんのために万事屋に忍び込んだ三人!
コタツで熟睡してる子供に寝起きドッキリの嫌がらせしてる銀さんとサンタ、
いや~あんなことしてたんだからそりゃ寝ぼけてボコボコにされるのも仕方ないかとw
しかしあの狭いコタツの中に四人がぎゅうぎゅうづめ…って仕組みが気になる(笑)
血のダイイングメッセージがメリークリスマスってww

大晦日、自宅でまったりする新八達を残してひとりジャンプを買いに行った銀さん!
というかこういうとき買出しいってること多いですよね(笑)
コンビニに入ると丁度買いに来ていた全蔵さんと遭遇し、残り一冊を奪い合うことにw
いい大人が嘘ついてまで相手を出し抜こうとしてたり、レジの前で喧嘩してたり迷惑すぎる(笑)
仕事も終わって羽目を外すということで宴会を開いてる真選組のシーン、
…近藤さんのアップで始まると大抵ろくなことがないww
マムシの残党と倉庫に残った大量の爆薬が消えたということでその所在を掴むために一人仕事を続けようとする土方さんだったけど、このあと結局一度も出てきませんでしたよね?あのあとどうしたんでしょうか(苦笑)

結局一人じゃお金が足りなかったということで二人で一冊購入することになったものの
どっちが先に読むかで揉めておばあさんまで巻き込んでジャンプはトラックの荷台の上に!
というか銀さん@杉田さんと全蔵さん@藤原さんの掛け合いが面白すぎです♪
ちょっとした声のトーンとかホント絶妙で聞き入っちゃいます!
その頃桂さんとエリーはのんびり大晦日を過ごしてたようで、エリーの年越しそばの食べ方が(笑)

トラックにたどりついて息巻いてる全蔵さんも頭上に注意してなかったせいで
落っこちてそのせいで銀さんまで巻き込んで事故起こしてるし、ホントむちゃくちゃすぎるw
ここからまたまた大人げない二人のジャンプ争奪戦がとんでもなかったですね~
それにしても友情努力勝利の銀さん@杉田さんボイスが渋かった♪
最後は案の定ジャンプらしくバトル路線になって一騎打ちへとシフトチェンジ!!
「坂田銀時」「服部全蔵」「「参る!!」」
この時の二人の横顔がやたらとカッコイイのですがお互い頭を強打してトラックから落下ww
しかしこれはどうやらジャスタウェイを乗せターミナル爆破へ向かう車だったようで…
ジャンプへの執念でマムシの残党を瞬殺した銀さんと全蔵さんはしっかり平和に貢献しましたよね(笑)必死でゲットしたというのに赤丸だったというオチがついてましたがw
冬服マフラー&ゴーグル装着な銀さん、ごちそうさまでした!!

次回「雪ではしゃぐのは子供だけ」「冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」
次回は1/10!新OP&EDが楽しみですが今期のも凄く好きだったので変わっちゃうのが寂しい!

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(3)   Top↑

2010.12.27 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第13話「13 BRIDGE×2」
『河川敷での王様ゲーム決勝戦。果たして勝者となる者は!?
そして、ニノたちの金星行きは・・・!? 』


王様ゲームの勝敗の行方は―?!
既に毒舌攻撃を受けてシスターが重傷かと思いきや…
輸血でサポートしたリクが今にも倒れそうなほどヤバイ状態にw
ここまでするのはマリアが優勝したら確実に男子にとってよくないことが起きるからかと(苦笑)
って惚れてる相手にもミサイルアタックで積極的にアプローチって色々おかしいよww

せっかくのミサイルも一瞬で藻屑にされちゃいましたが
それよりも怖いのはやはり波平カットのトラウマが再び!!
あの髪型にされたせいでシスターは部隊に帰還したとき
散々笑いものにされてそのせいでポーカーフェースになったって(苦笑)
それなのにマリアに惚れちゃったのが不思議でしょうがないですw
毒舌で体力を奪い必殺技でトラウマを植え付け戦意を削ぐ作戦のマリアに
どうやって対抗するのか、銃を持つ手が震えて照準がずれちゃってますよ(汗)

恐怖のあまり幻聴が聞こえ始めたのか様子がおかしいシスター、いよいよ現実逃避ですかね??
神の声に従って銃を捨ててナイフを持てって神じゃなくて明夫さんボイスのゲームキャラじゃww
とにかく接近戦に持ち込むことでなんとか勝機を作ろうってことのようで!
ここからまた二人の動きがまたもやバトルアニメ状態(笑)
一体どれだけの死線を潜り抜けてきたらこんなことになるのでしょうかw
まさかシスターがマリアの背後を一瞬でもとるとは思わずびっくりです!
修道服の中に重しを仕込んでハンデをつけてたりと実はシスターの方が力は上だったんでしょうか?!

目にも見えないスピードで常人には止まって見えるだけ…
いつのまにかリング場には血の海がって思い当たること一つしかないのですがw
純粋に強さを求める戦いにもう王座や特権、勝敗などどうでもいいと
思い始めたリクの前でやっぱり最初に倒れ付したのはシスターでした(苦笑)
あはは、やはり耳元で精神攻撃を連ねていたのが現実でしたねw
「それと、マリアさんじゃなくて女王様と呼びなさい」
見事シスターを倒して頂点に君臨したマリアが怖すぎるー!!
まぁこうなることはなんとなく予想つきましたが村長も星も皆いい加減ですw

さて、肝心の命令はというと…寒がりの羊のために洋服を作るようにとのこと!
最早普通の意味にとれず何かの暗号かと怯える星やラストサムライがww
寒さが戻ってきたから刈った毛で洋服を作ろうといたって普通の内容でしたね
っていくらなんでも髪の毛で腹巻は無理かと、坊主になってもニノは可愛かったですが♪
「今までの人生からじゃ考えられないくらい今がとても幸せだもの」
楽しそうだったから出場しただけで願いごとはなかったと、それだけここでの暮らしは充実してるってことなんですかね?過去をよく知らないシスターからも真の悪人ではないのではないかと…
やりすぎなところもありますがマリアも基本はいい人ですよねw
それを聞いて誤解してたのではないかと照れながら手伝いに向かう三人がちょっと可愛かったり♪
なんだか拍子抜けしちゃいましたが男性陣向けの命令は別にあったようで…
「貴方達は向こうで犬になりなさい」
あはは、ドS顔でさらっととんでもないこと宣告されましたww
しっかり人数分の首輪も用意してあるしむしろこっちが本命なんじゃ(笑)

放牧されている羊を柵の中に戻すのが仕事…って先輩達が牧羊犬ですかw
既に取り掛かったシスターは匍匐全身で移動したり威嚇の仕方を教えたりと馴染んでるし(笑)
困惑するリク達を前に犬が誘導してくれましたが…触ろうとしたら拒否されたりw
これで学んだのか、絶望オーラを纏ったリク達がまわりを取り囲み羊に突撃!!
努力のかいあって無事に追い込むことができたもののその後の落ち込みっぷりが半端ない(苦笑)
最後に羊を数えて終了…ってこの名前はマリアが過去に付き合った男性って酷すぎるw

羊の洋服も完成し一仕事終えたあとは皆で命令を書いた紙を川に流すことに!
途中で引っかかってる紙を引き上げられたせいでリクと星の願いが丸わかり(笑)
それにしてもニノと一日デートって星の願いも可愛いものじゃないですか♪
そんな中、川の中に入って流れなかった紙を見つめるニノ…
こんな表情をするのを見てるとこっちもなんだか切なくなっちゃいます(汗)
荒川で過ごすうちにいろんなことを経験したリクはニノが寂しいと思ってるときの表情も
すぐにわかるようになったんですね、ここで過ごしたのはまだ短いかもしれないけど
それだけ濃い時間を過ごしてきたんだろうしニノとリクの関係も変化しましたよね
ニノの願いはみんなとここでずっと一緒にいること――
「今も昔もこれからもずっと…地球人の俺と皆と ずっと一緒にいましょう」
こうやって約束してくれたことでもう不安に感じることもないのかなと!
一転して笑顔になるニノもまた凄く嬉しそうでしたね!

EDは一期の逆様ブリッジ!このフレーム可愛いなぁ、ください!!(マテ)
映像が総集編ぽくなってましたね~
そしてラストにはリクのモノローグがありましたが、
サーカス集団になってる荒川住人の格好が気になってしまう(笑)
中心を跳ね回るニノが一番輝いて見えました♪
エンドカットを〆るのは中村光先生でしたね、言葉どおり三期を期待したいです!!

中々綺麗な終わり方でしたが案の定金星関係については謎のままですか(苦笑)
わかってはいたけどせっかくニノの過去にも触れそうだったのにスルーされて残念…
秘宝やボス、伏線はあちこちにあったのに回収されなかったですが
この雰囲気のまま終わるのが荒川UBらしいのかなと!
二期でスポットがあたった中で強烈だったといえばやはりアマゾネスでしょうかw
彼女がいてくれたおかげでヤキモチ焼くニノや星のカッコイイ一面が見れましたし(笑)
個人的には隊長やリクパパとの絡みも見たかったですがそれはまた次の機会にとっておきます♪

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!また会える日を楽しみにしています^^
そしてTB&CMでお世話になった方もありがとうございました!!

http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-1819.html

テーマ:荒川アンダーザブリッジ - ジャンル:アニメ・コミック
荒川アンダー ザ ブリッジ    Comment(6)   TrackBack(51)   Top↑

2010.12.26 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話「恋する紅い剣」
ある日曜日の朝、スガタの家に突然ベニオが現れ、スガタに剣術の稽古を申し込んだ。
学園きっての剣の腕前の持ち主であるベニオ。そんな彼女にスガタは自分の代わりとしてタクトを相手に薦めるが、ベニオの不思議な動きの前にタクトは結局試合に負けてしまう。スガタに執着するベニオ。その理由は、幼い頃彼に抱いた恋心とそれを諦めざるを得ない自らの環境にあった。』


今回はベニオにスポットがあたった回でしたね!
休日はシンドウ家に入り浸ってるワコとタクトだけどなんだかんだとスガタも楽しそうで(笑)
そんなある日、ここへやってきたベニオから剣術の稽古をして欲しいとの申し出が!
早速受けると思ったらまずは弟子の一人が相手にするとかタクトが門下生にされてるしw
しかし立ち会ってみると一瞬で背後をとられ完全に一本とられちゃいました(汗)
二度目はタクトが勝つと言われ呆れて帰ってしまいましたが、本当はスガタと手合わせしたかったんですね…

というかまたベニオは男子風呂の時間に紛れ込んでるし(苦笑)
スガタが親しい友人を作るのが意外だといいながら裏ではいろいろと考えてるようで
その夜寮長の特権を使ってタクトの部屋に侵入して唇を奪ってるしw
あ、第一フェーズが通用しないってのがちょっと気になったのですが…
手玉にとろうとしていたのに逆に諭される形になったりと今回の作戦は失敗に~

翌日、タクトの隣の部屋の男子から告白されたベニオ!
水着で逆上がり百回の隠し撮りビデオを毎日見てたら惚れたってツッコミどころありすぎるw
そういえばカナコに負けたジョージはまたひたすら部屋に引きこもって特訓してるそうで(苦笑)
むしろタクトに倒されたとき以上に力が入ってる感じでしょうかw
一方、綺羅星の総会ではまた色々とマンティコールが他の隊にからんでましたね
サイバディが破壊されてしまったら存在する価値がない…
おとな銀行の資金や科学ギルドのテクノロジーがなければ復元はできないもののフィラメントの
場合はどうなのか、さすがに言い返すこともできないスカーレットキスだけど、復元するには
命の危険を伴うとなれば簡単に首を縦にふるわけにもいかないだろうし覚悟もいるだろうなと
日曜日も特訓を続けるベニオに話しかけたケイト、シリアスなのに綺羅星☆で確認するからつい(笑)

そしてまたまたスガタとヘッドは二人で会ってましたね~
この二人、どんどん距離が縮まってる感じがしてならないのですが(マテ)
もう何も描けないと思っていたヘッドがまた描き始めたのは生命力が残っていたからだと
「人は時々既に失われたと思い込んでいるものが
本当に失われたかどうか確認してみる必要があるね」

やはりこのこともスガタに対しての言葉でもあるんでしょうけど…
ヘッドはザメクについてスガタも知らないようなことを知ってたりするのかな?

印を受け継ぐ家系に生まれたベニオとテツヤ、ジョージ!いつの間にか印は失われ一族から失われた力を取り戻すために電気柩が開発された後三人は綺羅星に入団したんですね、そんな背景があったとは(汗)
そう考えると自分の運命から解放されたりワコやスガタとはまた逆の考え方なんですね…
「彼に旅立ちの日が訪れても結局あなたはここで見送るだけなのかしら」
まるでたきつけるような物言いだけどケイトの真意はどこにあるのかなと
ここが昔は神社であったといってたことといいやはり最後の巫女は…ということに?
そして実験体に名乗り出たスカーレットキスはアプリポワゼしてページェントを修復することに!
試合をして始めて年下に負けたベニオはスガタが気になっていたものの、巫女と結婚すると
言い聞かされてきた過去があっても諦めきれずずっと追いかけてきたんですね(汗)
見事成功しスタードライバーとして戻ってきたスカーレットキスが再びゼロ時間へ!!

自分の世界を変えて欲しかった…そしてそれを実現してくれるのがスガタかもしれないと!
今回はスターソード同士のバトルとなりましたが…初太刀で打ち取ろうとするやり方に
スカーレットキスの正体にはスガタも気づいたようですね!
「その太刀筋は一度見られている 二度目はないよ」
完全にページェントの動きを見切り一撃でしとめちゃいましたね、
あんなに必死になって復元したのにまたもや瞬間的にやられてしまうとは~
でもサイバディが復元できるとなるとザメクも…ということに繋がりそうでそろそろスガタが参戦してくれそうなのかなと!…となると今後スガタのとる道がどうなるのか気になるところですが
その前に綺羅星にフェーズアップして戦えるようにしておいてもらわないと(苦笑)

その後、部員の前で再びタクトと立ち会うことを決めたベニオ!
敗因を追及するべく竹刀で挑んだものの、今度はベニオが一本とられることに…
とはいえなんだか吹っ切れた感じで、スガタの言っていたことが本当だとわかったのかな?
「君みたいな男が本当に強いのかもな」
ってタカシに二人がお似合いだと茶化されて部員達も便乗して冷やかされてるしw
あ、でも珍しく照れてるベニオはちょっと可愛かったですけど
もしやベニオもタクトへ気持ちが揺らいじゃったりってこともあるんでしょうか(笑)

次回「アインゴットの眼」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2010/12/star-driver-13.html
http://blog.livedoor.jp/riku_mio/archives/51715508.html
http://hironika.livedoor.biz/archives/1508177.html

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック
STAR DRIVER 輝きのタクト    Comment(6)   TrackBack(78)   Top↑

2010.12.26 Sun
テガミバチ REVERSE 13話「紅緋色ノ旋律」
政府の要請によってハチノスからも人員が借り出されることになり、ザジは調査へ出発!
そして人手が足りないということで急遽アリアさんも配達に向かうことに
過労から疲労で倒れたラグの代わりに…ということだったようですがこのあたりも原作と違う形になってましたね、アリアさんが直接名乗り出てたのにロイドさんから頼まれたことになってる(苦笑)
配達に行くのはアストルから受け取り拒否で戻ってきた元飛行船の乗組員…
何か瞬きの日についての情報が得られるかもしれないとあらば行くしかないかと!
ただ現役の頃から運動神経がほぼないのがかなりの心配の種というか、それでよくテガミバチを続けられてたとは思いますがちゃんとした理由があったんですよね

しかしディンゴなしではさすがに心配が…ということで休んでいるラグがニッチに頼んだものの
ラグのディンゴということに誇りを持っているニッチは中々了承してくれず~
考えすぎて今度はラグの頭がパンクして余計熱が上がっちゃいましたよ(苦笑)
髪の毛振り回してアリアの言葉を否定するニッチが面白いけど危険ですw
せっかく手を差し出してくれたのにそっぽむいて飛んでっちゃうし、嫉妬してるのも可愛い♪
あて先人が引っ越していた事を知り、次はグッバイ・アムステルダムに向かうことに!
って道中ラグの自慢をしているニッチがホント可愛いのですが、シルベットが危険な女ってww

ようやく沼道へとやってきたものの、ニッチよりもアリアさんがそそっかしくて危ない~!!
あまりのことにさすがに…とニッチがアリアの抱えているものを持ってくれようとして
ましたがここでも強がっていつの間にかちょっとした言い争いになってしまいましたね
「私はあの子以外のディンゴには守られたくないのよ!!」
ラグから託された分ニッチも必死なんだろうけど、アリアにも大切なディンゴがいるんですよね
そんなやりとりをしていると沼路から鎧虫テキーラサンライズが出現!

ここで心弾を撃ち込むかと思いきや、全速力で逃げろといわれ拍子抜けしちゃったニッチが(笑)
戦わないですむならそれが一番ですが、ニッチは鎧虫を目の前にして逃げたことがないもんなぁ…
見てる傍から足を滑らせて沼に落っこちてるアリアのドジっぷりに一人で鎧虫へと!
髪の毛を振り回し弱点を見つけるとアリアさんに心弾を撃つように叫ぶニッチ!

心弦楽器によって心の欠片を込めようとするものの、攻撃の心弾が久々のせいかうまく集中できず、ニッチに急かされることで余計心が乱されて最後の一撃を届けることができない様子で(苦笑)
冷静にならないといけないのに他のことに気がそれて悪循環となってしまって…
そんな時、心弾から溢れ出したのは以前ディンゴとして働いていたボルトの姿が映し出されました
アリアさんがテガミバチとして優秀だったのは、ボルトが傍で支えていてくれたから、
色々と陰口を叩く同僚もいたようですが、自覚して落ち込んでいたのもアリアさんなんですよね
「でもね…私はあなたに頼るしかないから…頼らせてね…」

「どんなにニッチが強くとも鎧虫は倒せない アイツを倒せるのはアリアだけ!」
どんなにディンゴが強くても、心弾に頼るほかないのだとボルトも言っていたと――
それ以外は頼ってくれていい、アリアを必ず守るとあの時誓ってくれてたんですね
二人がどれだけ深い信頼関係にあったのかニッチはこの時に理解したんだろうなぁ
「『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』『第一番ト短調』…響け!!紅緋色ノ旋律!!」
アリアの攻撃が見事的中し鎧虫は一瞬で全滅させることに成功!
一度にこれほどの量をというのはさすがにラグでも難しいだろうなと
お互いを認め合って褒めるニッチとアリアさんがよかったです、肩の力も抜けたようですね!

昔の記憶にはゴーシュとのたくさんの思い出が残っていたようで、
この時から頑張りすぎるゴーシュのこをずっと気遣っていたのに解雇通知をシルベットに
届けるように言われたときはどんな気持ちだったのか…そしてボルトの目が弱くなったのをきっかけにテガミバチを引退したアリア、ボルトはいつまでも傍で支えてくれるといってたんじゃないのかなと…
ボルトにとってアリアのディンゴであることは誇りを持って生きることでもあるんですかね
そのままハチノスを辞職するつもりだったもののロイドさんに引き止められて事務職として残った…
見抜いていた、というか普段のアリアさんを知ってるなら見抜く以前にわかってそうな(笑)

「そうか…今もアリアのディンゴか…!」
この時のニッチの満面の笑みがたまらなかったです~
ずっと一緒にいるとわかって安心できたのと今も守ってるのがわかって嬉しかったのかな
同じディンゴだからこそアリア以上に何か多くのことを感じ取ったのかもしれないですね
でもなんだかんだいってやっぱりラグが一番、なニッチが可愛すぎでした♪
シグナルの下にはロレンスが訪れ、BEEの情報収集をしていましたし(汗)
いきなりここで遊佐さんボイスが聞こえてくるのでびっくりしちゃうじゃないですか!
「人の心で創られた首都の人工太陽を…全てを食い尽くしてくれるだろう!」
結構原作前後してるけどあの暗躍してる二人といいどうやって纏めるんだろう~?
ということで次回は飛行船墜落の際何が起こったのか明らかになりそうですね
それにしてもせっかくのアリアメイン回なのに随分駆け足だったような…
ボルトとアリアさんの絆ももっとじっくり見たかったです(汗)

次回「瞬きの日」

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(21)   Top↑

2010.12.25 Sat
バクマン。 第13話「速報と本ちゃん」
『締切りを3日後に控え、忙しい日々を送る最高と秋人だったが、無事に原稿を服部へ届けた夜、見吉の計らいで、最高は初めて亜豆にメールを送ることに!谷草北高校の入学式を終え、ペンネームを「亜城木夢叶」と決めた最高・秋人・見吉。服部から「NEXT!」の見本誌が刷り上がったと連絡が入り、最高、秋人は取りに編集部へ向かう。見本誌を手にした2人の目に飛び込んだものは「新妻エイジ」の文字だった!そして服部からは「速報」と「本ちゃん」のアンケートシステムについて説明を受ける・・・引き続き、連載への望みを信じ連載用ネームへ取りかかる中、「NEXT!」が発売され「この世は金と知恵」の速報結果が2人に知らされる!!』


締め切り直前、仕事場へやってきた香耶ちゃんに亜豆にメアドを教えてないことを追及され
困った様子のサイコーだけど、卒業式のときは気持ちを伝えるのが精一杯ですっかり忘れてたと
お互い一言しか言葉交わさなかったと聞いて興味津々なシュージンと香耶ちゃんの表情がw
「亜豆への初めてのメール、そんな適当にしたくない」
早く連絡とりたいのは山々だけどまずは目前の原稿を完成させなくては…
って相変わらず意地っ張りというか変に真面目なところありますけど自分の中で一つ区切り
がないとダメなタイプなんでしょうね、一度決めたら変えないところもありますし(苦笑)
ここで珍しく一歩引く香耶ちゃんが少しはサイコーと亜豆の関係をわかってくれたのかなと!

エイジに勝ちたいという気迫が伝わったのか、服部さんからも評価は上々♪
それにしても新人さんで一ページ9000円って結構な値段だと思うのですが(!)
脳内計算していくらか数えてるシュージンが面白すぎるw
さすがに二日連続徹夜でクタクタなサイコーは早々に帰宅するもののあんなふらふらじゃ(苦笑)
ともあれ報告のメールを作成しようと奮闘していたら…いつの間にか文字数オーバーってww
PC文でもないのにどうしてそんなに長くなってしまうのか、もっと気軽な内容でいいのになぁ
普段メールあまりしないし亜豆相手に初メールだから余計わからなくなっちゃってるんでしょうね
そして亜豆からの返信メールは…早くて短かったー!!(笑)
ちょっとおどけてもっと語り合おうと書いてたらそんな時間あるなら少しでも漫画を描けって怒られたり、めっ!って怒り方も可愛すぎです♪
しかし朝早くからシュージンに電話して上から目線での物言いって調子に乗りすぎですw
あ、寝起きのシュージンにちょっとニヤリとしてみたり(笑)

高校入学後、校内で漫画を書いてるのがばれると面倒ということでペンネームを考えることに!
亜豆とサイコー、シュージンの夢をかなえるという意味を込めて「亜城木夢叶」に決定!!
命名したのは香耶ちゃんで、恥ずかしがりながらも心の中でサイコーはガッツポーズでしたねw
相変わらず亜豆からのメールは短いけど思いは伝わってるってわかるからいいじゃないですか♪
初めて自分達の作った漫画が本になった感動はひとしれずだろうなぁ、なんだか見てるこっちまで嬉しくなっちゃいますね!!
読み勧めていくとやはりエイジのCROWが気になるようで…
自分達の方が面白いと思わず呟いたサイコーだけどそれだけ力が入ってるんでしょうね
それだけじゃなく、二人のネームと絵がマッチしていてお互いのよさを引き出しているからと
エイジの方は他のバトル作品で競うものがあるけど、邪道な二人の作品は被るものがない…
ともあれやはりアンケート至上主義だからこそ勝てる見込みはあるということのようで
一度も1位をとったことがないという叔父さんのためにも必ず獲得してみたい思いはあったろうなぁ

結果には速報と本ちゃんと呼ばれる二つがあり、前者は早く来た100枚の葉書の集計で発売翌日に、後者は大量に来た葉書の中から1000枚をランダムに抜いて細かく集計し、票だけでなく平均年齢や性別までわかるもので反応を聞いて早めに次の展開へ生かしたいという作者のためにできたのが速報なんだとか
…何気にかなりぶっちゃけてくれてるので勉強になります(笑)
作者の中には両方とも聞かない人もいるそうですが、やはり二人は両方聞いてみることに!
「どんな結果が出てもいいだけの心構えはしといてくれよ」
何はともあれ次の作品を考えてくれているのが一番いいと言われたサイコーは金知恵を連載に持って行きたいようで、ネクストで1位になったとき服部さんが感心してしまうような連載用ネームが出来上がっていたら高校在学中に連載が叶うのではないかと考えた結果シュージンに相談!
快く了承してくれたシュージンと二人で黙々と連載用のネームを仕上げることになりました

ネクストに載った金知恵の感想をくれた亜豆からの言葉に舞い上がるシュージンがww
さて、速報の報告はどうやら1位だったようで、これはテンションもあがっちゃいますね!
丁度ネームを持ち込んだ折、本ちゃんの集計があがったと言われ、その結果は三位だった…
残念だけど初掲載で三位なんてとても凄い事だけどエイジ以外にも負けたことがサイコーはかなりショックだったようで、完成したネームも提出できなくなってしまいました(汗)
しかし落ち込んでるばかりじゃなく、挽回するためにすぐに前向きになるのが凄いところだなと!
人気をとるためにはやはり王道で勝負する、アンケートの結果に繋げるためには…ですよね
当のエイジは結果なんて全然気にしてないですがそれがこの人らしいなと(苦笑)
「王道描く奴多いから一番になるのが難しい、だから邪道ってただの逃げだろ
俺たちが目指してるのは日本一だ!!邪道じゃ一番になれない 一からやり直そうぜ!!」

ということで個性的で強烈な設定で読者の目を引こうとまた次の作品へと繋げることに!
って最後にばらまいた原稿を一生懸命拾おうとしてる二人が面白かったですw

次回「バトルと模写」
次回は1/8!大晦日は特番と今までの回を一挙再放送♪

テーマ:バクマン。 - ジャンル:アニメ・コミック
バクマン。    Comment(0)   TrackBack(27)   Top↑

2010.12.24 Fri
2010年アニメアウォーズ!
おちゃつのちょっとマイルドなblogのおちゃつさんの企画に参加させて貰いました!
なんだかついこの間2010年あけたような感じがするのですが
今年も一年があっという間で12月も残り僅かですね(苦笑)

・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
その他    Comment(2)   TrackBack(41)   Top↑

2010.12.24 Fri
屍鬼 第21話「第腐汰悼と悲屠話」
『地下に隠された小部屋で、沙子は眠りに堕ちていく。静信の言葉に耳を傾けながら。
それは、罪と罰、区切るものと区切られるものの物語。人は確実に屍鬼を追いつめている。
終焉の時が近づく。』


屍鬼狩りの後始末も日常化して、始末したあとそのまま汚れた手で食事をとるとか…
もう精神的に色々と病んでる感じでぞっとする光景なんですが(汗)
眠りたくないと涙を流す沙子を諭して何とか安心させようとする精神と辰巳だけど
もうここまで来て同情はできないけど静信はやっぱり沙子の気持ちに共感してしまうんだろうなぁ
自分のことがわかったという自殺の理由を話し始めた静信の視点は小説と連動してましたが
丘とは寺のことであり静信はまわりから望まれる住職としての形を演じてきただけだったのかな
生き方を心から憎みながらも自由だった兄が羨ましかったから弟はついていったものの、
最後には消えていった弟の正体は自分自身であり絶望によって存在を消した――
心を押し殺していなければならないことに悲観して…ということだったんですかね
だからこそそんな自分を変えたいという気持ちも重なって屍鬼側についたということかな…

狩りの手から逃れながらも恵のことを考えてたり川へ転落したりと相変わらずな正雄がw
本当に屍鬼になっても変わらないですよね、全部まわりのせいにして事実から逃げてるし
まぁそういうところも含めて安定したキャラだったということでしょうか(ぁ
助けを求めていったのに自宅で義姉に殺されることに…ラストまでこんな扱いだとは(苦笑)

一方で、人間を操り逆に奇襲をかけようとする佳枝さん達!
人狼だからと最後まで残っていた佳枝さんですが、出くわした征四郎の銃弾に倒れることに!!
ちょっとびっくりしましたが、先に結城君に噛まれたことでこちらも操られていたようで(汗)
ここまでするまでにかなりバトルしたと思うのですが結城君は大丈夫なのかな…
それにしてもこのまま死体が増えると場所もないということで地獄穴に死体を投げ入れ山を崩し土砂で埋めようとしていましたが、それだけで果たして解決できるのか…
生き残ったやすよさんから山入にまだ残っている屍鬼がいると聞いた村人はそこへ向かうことに
最初に山入で大量の死人が出たのは起き上がりの隠れ家にするためだったんですね
ここには信明も潜んでいたようで、最後にようやく楽になれると大川さんに残していましたが
屍鬼になってもやはり絶望したままだったんでしょうか…
とはいえどうしても静信達のこの行動は自分勝手なものに感じてしまうのですが(汗)

そして律ちゃんと徹の死体も…二人が寄り添ってる最後を遂げてるのが切ない(汗)
でも徹は律ちゃんの言葉に救われたところもあったろうし、
苦しんだろうけど屍鬼の中ではまだ安らかな最期だったのかなと…
残るのは桐敷の人間、ということでいよいよ地下室を調査しようという考えに達しましたね
気づいた辰巳は沙子をトランクに隠し、自分が囮になっている間に抜け道から脱出して欲しいと
ずっと沙子に仕えてきたのは個人的な感情で、滅びゆく運命に抵抗していく様子が綺麗だから協力していただけ…拍子抜けするような理由だったけど、屍鬼や人狼を支えていて辰巳も助けられたことが多かったのかな
先陣切って飛び出していった辰巳がちょっとかっこよく見えてしまいました(苦笑)

逆方向の道を通り、なんとか公道に出た静信は尾崎達の乗ったトラックとすれ違う!!
寺へと逃げ込み隠れていたものの、このせいで屍鬼を匿っているのではないかと疑いをかけられ静信の母親達が巻き込まれて嬲り殺しにされるとは酷すぎる…!!
何の根拠もないのに邪魔な相手を始末して…ってもう正気を失ってるとしか(汗)
包丁で斬りつけられ重傷を負いながらも何とか沙子を置いていった静信もいずれは捕まってしまうだろうし沙子も見つかってしまうんでしょうね…
どんどん気が滅入ってきますが最終回はどうやって纏めるのか気になります(苦笑)

http://illust.go-jin.com/e9458.html

テーマ:屍鬼(藤崎竜) - ジャンル:アニメ・コミック
屍鬼    Comment(0)   TrackBack(36)   Top↑

2010.12.24 Fri
海月姫 第10話「愛とぬるま湯の日々」
『クラゲのドレスを作るため材料を買い込み天水館を訪れる蔵之介。何も考えず月海に布を切らせ、千絵子に縫ってもらうのだが、出来上がったものはクラゲには程遠い安っぽいスカートだった。しかし、その失敗作を見た月海が突如覚醒し、ものすごい集中力で手直しを始める。見る見るうちにクラゲに近づいていくスカート。だが、修の話題が出た途端、月海の覚醒は解けてしまう…。その間にも天水地区の再開発計画は着々と進行していた。月海の事を想いながらも、修は未だに稲荷に振り回されていた。不安定な修を見かねた慶一郎は、無理矢理任務を命じ、修を海外へと旅立たせる。ちょうどその頃、天水館の建物が解体工事用のブルーシートで覆われてしまい…?!』


朝早くからドレスの材料を買い込んで天水館へやってきた蔵之介!
早速千絵子さんからミシンを借りてやってみることになりましたが、
人の話聞かないで無理やり使うから糸が絡まったりと大変なことにw
さて、翌朝目覚めた月海はどうやって部屋に戻ったのかわからなかったものの
熱が出てたことを知ってる蔵之介の言葉がちょっと引っかかったようですね~
いつかどこかで蔵之介が運んでくれたことを知ることになるのかな?

ハナガサクラゲのスカートを連想して千絵子さんに作れって…
そもそも和裁オンリーだからできないと言われちゃいました(苦笑)
普段着てる和服は手作りのものが多かったりするんでしょうか??
和裁と洋裁の違いを手元見ないで説明してくれる千絵子さんの動きがww
というかどうしたらあんなスピードで縫えるのか不思議すぎる!
まぁ確かに直線縫いの和裁と型紙にあわせる洋裁とじゃ全然違いますよね
ともあれやれるとしたら縫って仕上げる…って最終的には手伝ってくれるんですね!

着々と進行する再開発計画の説明を聞きながら天水館がなくなれば月海の済む場所が…と
妄想に入った修と月海の未来図についつい笑ってしまった♪
でもそんな幸せも束の間でやっぱり稲荷さんが乱入ww
というか椅子からひっくり返るとか尋常じゃない動揺っぷりなんですがいまだ慣れないのか(笑)
その一方で月海の素性調査が依頼されたようで花森さんを通してすぎもっちゃんが動き出した様子!
写真がないから手書きなのもわかるけど住所も絵で…っておかしいよww

準備をしていると部屋に飛び込んで布の上で遊ぶばんばさんとまややが(苦笑)
これで何かおいしいものでも攻撃!を受けて早速中華街へ駆け出していっちゃいましたけどw
その後オシャレ人間にアフロを褒められ固まっていると写真まで撮られちゃいました
って型紙をとるわけでもなく体の線に沿ってスカートっぽく切るって…大胆にも程がある~
車に勝手に乗り込もうとする稲荷さんを追い返そうとすると
押してだめなら引いてみろ作戦で翻弄される修は相変わらずですね
嫌ならきっぱり断ればいいしいくらでも方法あるだろうに、肝心なところでお人よしというかw
まぁでも稲荷さんも単に計画成功のためだけじゃなく修本人が気になりつつあるんじゃないかなと

出来上がったものを縫い上げてゴムを通してもらうとスカートの形になりましたが…
単なる布を縫っただけの残念な形に…そりゃペラペラの安っぽいものにもなるかと(苦笑)
完全に失敗したスカートを見た月海が何やら凄い集中力で修正開始!!
時折まち針をぶすぶす刺したりしてましたけど…最後にはちょっとだけクラゲっぽく直ったようで
こういうとき月海の潜在能力ってホント凄いなと思います!
基礎もわからないまま感性だけで仕上げるって尋常じゃないよw

せっかくやる気を取り戻したのに、修の話題になった途端また萎んでしまって…
やっぱりこの話題を出すとどうしてもあの稲荷さんとのやりとりを思い出してしまうんでしょうね
しかしここで諦めるわけなく、千絵子さんとジジ様に協力してもらい鯉淵家へ連行することに!!
あはは、千絵子さんにはレトロな家を見学、
ジジ様には年配の男性の写真を好きなだけ見せるって交渉したんでしょうかw
ちょっとしたことで気持ちが浮き沈みする状況についていけないとまわりの変化を望まない月海だけど…こうやってちょっとしたことで一喜一憂するのも恋愛ってものなんじゃないかなと!
「…綺麗だから」
月海が描いたクラゲが形になったものを見てみたい、
って至近距離であの台詞に月海も心を動かされたようですね!
自分の作品が綺麗だって褒められたのも初めてだったのかな、
傍にあった真珠のネックレスと相成ってまたイメージが湧いた月海が覚醒した!!

酔っ払って意識が朦朧とした稲荷さんが失恋のあまり自殺しようとしてるのではないかと勘違いした修が慌てて駆けつける!!丁度近くにあったサプリメントを使い演出…これはいくらなんでも(苦笑)
慌てて駆けつけた修を驚かせる稲荷さんだったけど、突然平手打ちをして泣き出した修!
かなり本気で心配して怒ってたみたいですが、過去に同じような事があったりしたんでしょうか…もしかして修の母親が…とかいう展開だったりして?!あまりの様子に稲荷さんもびっくりしてましたね(汗)
って戻ってきて早々証拠隠滅のために高飛びとかいう花森さんがさらっと酷すぎるw

翌朝、クラゲをイメージした新たなドレスが完成!!
おおっとこれは前よりも大分よくなってこれなら売り物にもなりそう!
しかしあのネックレスの真珠は本物でしかも母親からもらったプレゼントだったとは(汗)
大切なものだったろうにそれでも激怒したりしない蔵之介は月海が元気になってくれたのならと思ってくれたのかな、それにしても優しすぎるよ…
女の子だったらよかった、そんな風に言い聞かされて育ってきたから蔵之介は女装をしてたのかな?
このドレスを蔵之介が試着するとますます素敵に見えるしいい感じに仕上がったんじゃないかと
…これはモデルがいいってのもありますよね(笑)
そして朝帰りしたまややとばんばさんが見たのはブルーシートに覆われた天水館!
早速解体工事が着手されてしまったんでしょうか?
まだ住民がいるのにいくらなんでも早すぎるんじゃないかと…尼~ずはどうなってしまうのか
最終回、どんな形で完結するのか楽しみです!

テーマ:海月姫 - ジャンル:アニメ・コミック
海月姫    Comment(2)   TrackBack(23)   Top↑

2010.12.23 Thu
NARUTO疾風伝 192話「ネジ外伝」
今回はネジ兄さんメインの話!
三尾篇ではネジ兄さんだけ出られなかったのでようやくといったところでしょうか(笑)
ペイン襲撃直後、木の葉丸たちに活躍したナルトについて取材をされていたネジ!
ってそんなことネジ兄さんに聞かれても困ると思うんですけど、まぁ一番詳しそうな
人達は里の復興に大忙しで手があいてないだろうし仕方ない感じなのかなw

念を押されて仕方なくとってきの話を…と持ち明日の葉中忍試験本戦でのこと
本戦の第一試合直後医務室にいたネジ兄さん、負けたというわりには随分すっきりした表情で…
父親の死の真相を知り、運命は自分で切り開くものだと気づけたのかなと
こうやって変われたのもやはりナルトの存在が大きかったんでしょうね
再び試合を戻ろうと話をしているとき、発生した木の葉崩し――

異常に気づき、客席に駆けつけたネジ兄さん達は日向の長老とキバを発見
観戦に来ていた雲の忍によって傷ついたヒナタを誘拐されたということを知らされ騒ぎに乗じて白眼を里の外に持ち出そうと目論んだ様子で、制止しようとしたものの不意打ちにあったと…なんとしても奪還しろという命令を受け、一人では無謀だというテンテン、任せておけないというキバと赤丸も同行することに!!
まさか裏ではこんなことがあったなんて思わなかったそうですが、あの騒動の中じゃ
気づかないのも無理はないし人員を避ける余裕なんてとてもないですよね(汗)
同じ頃ナルトとシカマル、サクラが我愛羅を追ったサスケを追跡したわけですし…

敵は最短距離で雲隠れに向かっているとわかり、何とか国境を越える前にけりをつけると!
チャクラを探知した赤丸によると敵はかなりの手練――勝ち目はないと言い切るネジが(汗)
そんな中、敵が用意したトラップが発動し周りを取り囲まれてしまいました!!
トラップが発動し敵に追尾が気づかれたとわかると足止め役としてテンテンが残ることに
中・遠距離攻撃が得意なテンテンならばと信頼してその場を任せたんですね

ようやくヒナタの居場所がわかり、奇襲をかけようとするキバを宥めたものの結局
一人で奪還に向かってしまったキバ…何も言わなかったけどネジ兄さんには策があるんだろうなと
意識が戻ったヒナタも必死に抵抗するものの病み上がりなせいか力が発揮できずピンチに!!
ギリギリのところでキバが助けに入り、何とかその場から脱出することに成功したのか?!
しかし相手の忍のレベルで逃げ切れるわけがないと話を聞きながら心配する木の葉丸たち
自分に向かってきた忍を八卦六十四掌でふきとばしたのはキバに化けたネジ兄さん!!
久々に見たキバの姿での発動が凄く新鮮です♪
先ほど煙幕に紛れて飛び込んだネジはヒナタとキバに変化して囮となって逃げるふりをしていたようで!

土遁を使う遠距離からの攻撃に足と手を拘束され術を封じられて一転窮地に(汗)
「俺はそんなものに準じたんじゃない 少なくも今は自分の意志でここにいる!!」
運命に翻弄されるのではなく決意してここにいるのだと宣言するネジ兄さんがかっこよかったです!
ってここで駆けつけたヒアシ様が助けに来てくれたー!!
…木の葉崩しの騒動で里は混乱していてこんな早くこれるはずはないと思いますがそのあたりの細かいツッコミは野暮ってことでそれだけヒナタとネジ兄さんが大切だからですよね
ヒアシ様が大切な弟の忘れ形見だと面と向かって言ってくれたりしたのが(涙)
回天と空掌で二人の敵を一瞬で倒したヒアシ様はさすがに強かったです!
事情を長老から聞いたヒアシ様はコウと共に救出に来てくれたようで、テンテンも無事だと!
ヒナタ拉致の雲忍は拘束され、背後には雲の関与がなかったということで国際問題には発展しなかったとのことでした…まぁもし関係があったらそれこそ一大事の事件に発展しかねないですし(汗)

ナルトの活躍を聞きたかったのに結局ネジ兄さん達の話で終わって納得いかない様子の三人がw
真実を知らされず宗家に対して逆恨みをして運命を呪い苦しんで闇の中で生きていたネジ兄さん
それでもそこから救い出してくれたのは戦いの中でヒナタも同じように苦しんで戦っていると
告げられ考え方を改めるきっかけになったんですよね、こうやってみるとナルトの存在は大きいなと!
「うずまきナルト…面白い男ですね」
自分の視野の狭さに気づきまた新たな一歩を踏み出せることになった…最後の言葉に全て
凝縮されてる感じで本当にこの時から精神的に成長したんだなと感じました!
我愛羅もそうですけど、こうやって感じるとますますサスケの見ている世界のことが(汗)
肝心なところに絡んでるって自分の中で完結しても木の葉丸たちには伝わらなかったようでw
まぁでもここまでしなくてもヒナタには十分伝わってたと思うし、過去のネジ兄さんが
こんなにしっかり心のうちを吐露してたのかどうか引っかかる部分もありますが
オリジナルだからさらっと流してみた方がいいんでしょうね(苦笑)

次回「二度死んだ男」
告知なかったけど来週はお休みで次は年明け!幽霊話なのかな?
というよりもちょっとかっこよさそうなオリキャラが気になったり(!)

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(2)   TrackBack(4)   Top↑

2010.12.22 Wed
デュラララ!! Vol.11 特典小説とキャラソン感想♪
デュラララ!!11【完全生産限定版】 [DVD]デュラララ!!11【完全生産限定版】 [DVD]
(2010/12/22)
豊永利行、宮野真守 他

商品詳細を見る



以下またまたネタバレなのでご注意☆

テーマ:デュラララ!! - ジャンル:アニメ・コミック
デュラララ!!    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2010.12.21 Tue
BLEACH 302話「最後の月牙天衝!?一護の修行!」
最後の月牙天衝を会得するため、断界へと飛び込んだ一心さんと一護!!
断界とは、断絶した空間を幾重にも重なった時間の激流が取り囲んだ空間、
わかりやすくいえば時間の密度が高く外で一時間過ぎる間に2000時間が経過するのだと――
拘流に捕らわれれば断界から抜けられず拘突に追われれば突入した時間から大幅にそれた時間へと飛ばされる…流刑地と呼ばれるのにはこういう意味があったようで、一護達が尸魂界へ潜入した際ほとんど誤差がなかったのは喜助さんの技術力のおかげだったと(苦笑)

しかし拘突がないおかげで時間を稼ぐのには最適だと、一心さんが界境固定で拘流をとめている間に修行をすることになりましたが、本来は数人の死神でやるところを一人の霊圧でこなすとか凄いです(汗)
霊圧が尽きるまでの時間は見積もって2000時間――その間に最後の月牙天衝の正体を訊きだせと!
早速斬魄刀との対話に入った一護だけど…
一心さんの拳骨を避けたことで心が入ってないとばればれでしたねw
こういうやりとりも面白いのでオリジナルでもっと増やしてくれてもよかったのに♪
刀をひざに置いて座禅を組み刀一つに心を絞らせる――"刃禅"で集中する一護!
力だけでこじあけてきた今までのやり方とは全く違う形で挑まなければならないんですね(汗)

その頃、現世では久々の出番の啓吾が余計に叫んでましたねww
たつきに偶然出会えて嬉しいのはわかるけどテンション抑えてください(笑)
黙らせるためにラリアットと拳くらわせたくなるのもわかるようなw
倒れていた千鶴とみちるを背負い、とりあえず学校に向かうことにしたたつき達!
町外れまで歩いてみるとその外は山になっていたと町が丸ごと移動したのではないかと推測したようで、一護が関係しているのなら何とかするのも一護だと信じているんですね

精神世界へ突入した一護がまず見たのは一面水に覆われた景色
って思わず溺れそうになって慌ててたりと忙しないのがw
そこに現れた謎の少年に声をかけられ、姿がわからないのは無理もないと言われた一護
「お前の卍解の名は何と言う?私は"天鎖斬月"だ」
天鎖斬月@森久保さん!!相変わらず豪華すぎるw
体に現れた反応に接触したことに気づいた一心さんも以前体験したからわかるようですね
この技を教えたくないというのはどういうことなのか…
いつか剡月と一心さんの過去のやりとりも見てみたいなぁ!

「…思い違うなよ一護…お前の護りたいものが私の護りたいものではないのだ…」
戦いに来たわけではないという一護に聞く耳を持たずけしかけてくる天鎖斬月!
何を思って力を貸してくれていたのかと問い詰める一護にそのままの意味だと…
希望に満ちた摩天楼の群は小さな町に成り下がり、雨が降らない代わりに全てが水没した――
一護が絶望し歩を止めたせいでこの世界は変貌してしまったのだと、一護の中にある絶望を引きずり出す天鎖斬月が(汗)
そこから現れたのはかつてウルキオラを倒したとき完全虚化したときの白一護!

藍染さんの前に偶然通りかかった一般人が…
さすがにあのスプラッタな描写はまずかったのかそのまま消し飛んだ形になってましたね(汗)
そんな藍染さんに町を歩いていたたつき達が見つかりかなりヤバイ状況ですよ~!
一護がいなくなってから一人で学校に来ていた水色、どこか距離をおいてたのは何か感じるところがあったからですかね…ちょっと辛気臭い空気になってしまいましたが適当にはぐらかしてくれたたつき
あんまり深刻になられても反応に困っちゃいますしね、こういう軽いやりとりがいいなと!

「私はその力を完璧へと近付けたい 君たちの死がその助けになるだろう」
一護の力を完成させるためにたつき達も巻き込もうとする藍染さんがドSすぎる!!
啓吾を先に逃がしたたつきだけど状況的に絶体絶命なのは変わらずで…
霊圧に圧倒されて動けないたつきの前に現れた一人の影、ということで次回へ持ち越し!
物凄く久しぶりなあの人も登場しますね、忘れちゃってる人もいるのではないかと(笑)

☆次回予告☆
次回は1/4放送のまたまたオリジナル!
お正月SPということでどんな内容になるのかw
でも竜弦さんが出てるのが気になるのですが(笑)
しかしつり橋効果で藍染さんに恋って…ツッコミどころありすぎるww
あ、一月からはEDがROOKiEZ is PUNK'Dになるということで楽しみです♪

☆死神図鑑ゴールデン☆
水浸しになると機械製品が使えなくなったり、眠ってると知らない場所に飛ばされたりと
いろんな苦労があるってそっちの愚痴ばっかなんですけど、浮き輪装備したり
魚と一緒に天鎖斬月が泳いでたりとなんだかんだこの世界満喫してる様子じゃないですかw

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(2)   TrackBack(13)   Top↑

2010.12.21 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第12話「きき、焦々と」
『自分の出生の秘密そして半妖の生まれる所以を知ったところで、西王母桃は再び捕らわれ気を失ってしまう。一方、妖人省では西王母桃を救い出すため、総角たちはわずかな手掛かりと共に走り出す。あうん様に導かれ、辿りついた神がかりの里で出会ったのは…。最終局面を迎える緊迫の第12話。』


連れ去られたざくろを取り戻すべく、護符を手にあうん様に頼む景達!
今まで助けられてばかりで何もできなかった、だからざくろを助け出して隣に立ちたいのだと…
役に立ってないなんてことはないのに、それでもこう決意するのは自分の力でなんとかすれば認めてもらえるんじゃないかと思ってるのかな
景の強い心に動かされ道を開いてくれたあうん様によって神がかりの里へ―!!

無事に到着したものの、なぜか景だけ別の場所に飛ばされたようで(汗)
こんな時に限ってはぐれちゃうとは運が悪すぎるw
屋敷の奥から聞こえる泣き声に引かれて足を進めると、そこには突羽根の姿が…
「お願い…どうか私の声をざくろに…沢鷹に、届けて…」
って声が届いたのはざくろが心を許して信頼してる相手だからだったのかな?

婚姻の儀式が執り行われる中、いまだ意識の戻らないざくろ…
その時、それを遮るようにざくろを助けにやってきた面々が!!
使役されたいずなに足止めされ、沢鷹を先に逃がすことになってしまいましたが
戦っている最中、薄蛍はいずなから自分達を殺して欲しいという感情を読み取ったようで
いずれ半妖を生み出す道具として利用されるくらいならこの場所で息絶えた方がマシと…
あまりにも切ない心の声が悲しすぎますよ(汗)
いずな使いに操られ逃れられないからと櫛松さんを天竜寿が止めたのはこういう理由だったんですね

「お前達が倒せないのなら俺が手を汚す!
いつもお前達にばかり辛い役目を押し付けて…このままではお前達の隣に立つ資格はない!」

解放すると利剱が向かっていったのはいずな使いの目前!
この時の利剱もかっこよかったですが
札を離しただけでこんな簡単に終了とはちょっとあっけなさ過ぎるような(苦笑)
ともあれこれでいずなを傷付けることなくこの場所から脱出できましたね

恵永と突羽根が結ばれた場所へとざくろを連れてやってきた沢鷹
世界を手に入れられるような力を持ち、信頼できる仲間や親の愛情を受けてきたざくろに
自分には与えられなかったと呟く沢鷹は本当はそんなざくろが羨ましかったんですかね…
妖人省へざくろを帰して欲しいと頼む景に、これはざくろも望んでいたことと言い放つ!
「なぜお前はそこまで愛される お前と私は何が違う」
命を賭して助けに来た景のような存在がいてくれたら変わっていたのかなと(汗)
里長にどんなに大事にされたとしてもそれは後継者としてだけで愛情はもらえなかったんだろうな…

「ボクが助けたいのはざくろ君だけじゃない!」
追い詰められた景に加勢にやってきた丸竜たち!!
先代の里長も死の間際までざくろの力を求めていた…
そんな光景をずっと見ていたからますます固執することにもなったんでしょうか
例えその力に及ばなくとも、景達を相手にするのは十分だと護符を放つ沢鷹!
襲い掛かる式神や百緑と対峙している最中、弾かれた刀がざくろの下へ(汗)
咄嗟に景が庇ってくれたおかげで難を逃れましたが、
その時目についたペンダントに思わず手をかけることに!
これを外せばざくろの本来の力が解放される…
けれどそうしなかったのは、突羽根の想いを受け取ったから、
力を封じたのはざくろを隠すためだけではなく、普通の生活をさせるためだったと――

里へ戻ってきたのはざくろを守るため、里との関係を断ち切るためだと思っていた沢鷹だけど、
それ以降半妖を生み出すことを拒否し食事もとらないまま亡くなった…
殺された…というのは嘘でこれ以上里に利用されないためにもと自殺してしまったのか(汗)
死してなお生前の美しさを保つ突羽根の姿に罪を感じていた沢鷹に突羽根の本心を伝える景
「あなたの本心は傷つき震えている」
わが子を手放して心に傷を残してしまったとこんなにも沢鷹のことを思ってるのが切ない!
自分の持つ力が利用されるなら自害することを決めていた突羽根は、せめて最後くらいは息子の傍で過ごしたいと里へ戻ってきたのだと
母親と引き離され、ようやく会えたと思ったら好きな人と笑いあっていた、
幼心に裏切られたととても傷ついてしまったんでしょうね
誰からも愛情を受けられないならと全てを否定するように育ってしまったのかな
親子が互いを思いあっていたのにすれ違ってしまってたとは…
そこからあの突羽根を突き放すシーンへ繋がると思うとなんともやりきれないよ(汗)
再会できたところで例え真実を告げたところで沢鷹は受け入れられなかっただろうなぁ…

「だからどうだというんだ」
後戻りはできないし傷も消えないとざくろの命を絶とうとする沢鷹!
たった一人の家族なのに、本当はこんなことしたくないんじゃないかなと
何もかも無かったことにしても誰も報われないですよ…
ってこの時の沢鷹の表情が色々な葛藤を抱えていて見てるのが辛いです
そんな時、乱杭が反乱を起こし橙橙が屋敷内へと火を放っていました!!
常にざくろ中心の沢鷹に見切りをつけ自分が神がかりの里を支配しようとしてるんですかね
命令どおりに動く橙橙が用済みとなった後で始末されないかと怖すぎるんですが(汗)

ざくろを抱えたまま屋敷に戻った沢鷹は突羽根を助けにいくのかな?
立ちはだかっていた百緑も景が全てを見たことを案じると協力を申し出る!
「お前が…沢鷹さまを過去から救い出してくれるのなら」
いよいよ百緑も自分の足で歩き出したようですね!
そして夢の中では涙を流す沢鷹を慰めようとするざくろが…
せめて最後には沢鷹が救われるような形になってくれるといいなと思います

次回「おわり、燦々と」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/12/post-3a93.html
http://illust.go-jin.com/e9359.html

テーマ:おとめ妖怪ざくろ - ジャンル:アニメ・コミック
おとめ妖怪 ざくろ    Comment(2)   TrackBack(36)   Top↑

2010.12.21 Tue
ぬらりひょんの孫 第24話「月は空にある」
『リクオと玉章の一騎打ちが始まった。ただならぬ妖気がリクオと玉章を包み、頂点に立とうとする者同士の妖気のぶつかり合いが、周囲を取り巻いた。 覚醒した魔王の小槌の力は伊達ではなかった。やがてその刃がリクオの身体を捕らえた時、ついに闇は終焉を迎えようとしていた。夜が終わり朝が訪れる。リクオは戦いを制することはできるのだろうか?』


覚醒した魔王の小槌を持つ玉章との最終決戦!!
前に出て戦おうとする猩影を止めて真っ向から挑む夜リクオ!
ってここでもまだ清継君たちのやりとりを入れてくるんですか(苦笑)
騒ぎに駆けつけてやってくるのを見て巻き込まないようにか?
リクオたちはさっさと屋上に退散しちゃいましたがw
たとえ妖怪だとしても人間を守ってくれるなら心も人間と同じ…
カナちゃんはすっかり夜リクオのことを信頼してるようで
ただ悪者だと目の敵にしていたゆらちゃんの考えも変わりそうですね

「驕りに曇ったその目、覚ましてやる」
ようやく畏をぶつけ合えるという玉章、
最初から自分についてきた妖怪を仲間なんて思ったことないんでしょうね…
ここまで力を持つまでになれたのはまわりが支えてくれた面もあるだろうに
それにしてもこれほどの戦いを見るのは初めてって…過去のあの二人の壮絶バトルは?(ぁ)
ハラハラしながら見守るつららの心情を汲み取ってくれた毛倡妓がナイスです
さて、つららの惚れた男って誰でしょうね~(笑)

空が白み始めたことでリクオにとっては不利な状況へと…
「真昼にも月は昇る 気づかぬだけで月はいつも空にある
お前の中にもいつも月は存在している」

昼の姿に戻ってしまえば戦うことはできなくなってしまう、
そんな焦りが玉章の攻撃を受けることになってしまったのか(汗)
仲間を背負いながら戦うリクオを弱いと嘲る玉章!
リクオに加勢しようともできることはないと見守るしかなかったものの、つららの目には桜が!

ここで本家で身を案じる牛鬼の思いに応えるように
昼も夜も二人で一人だとお互いを受け入れたリクオが再び息を吹き返した!!
「知らなかったのか?真昼の月というやつを 月は朝の空にある」
桜吹雪が起こる中捕らえられたはずのリクオは消え、背後に立つリクオも幻影――
玉章を翻弄したのは鏡花水月――ここで鬼憑が発動しましたね!
「超えるのは父親じゃねえ オメェがこえなきゃならねえのはお前自身だ!!」
魔王の小槌ごと一刀両断された玉章の中から吸収された畏が次々と抜け落ち…
割れた仮面が落ちて百鬼の力を失った玉章だけが残ることとなりました(汗)

最後の一撃を加えようと駆け出したリクオと向かい合ったのは総大将!
ぎりぎりで間に合ったようですが、ホントいいとこどりすぎる~
途中から列車ではなく迎えに来た三羽烏に連れられてきたようですが…
まだまだ総大将が戻ってくると安心感も段違いって感じでしょうか、まわりの反応がw
諦めてなかった玉章が隠神刑部狸に向かって切りかかるとそれを防ぎ刀を顔につきつけるリクオ!
畏についてきた妖怪を裏切った玉章、慕ってきた妖怪を背負う義務はあると
というかリクオが間に合ったからよかったですけど、完全に油断してましたよね(苦笑)
って猩影とのやりとりは丸々カットですか!!
親の仇だっていうのにただ見てただけっていうのは…(汗)

必ず罪を悔い改めさせると頭を下げた隠神刑部狸に免じ手打ちにすることに…
今までしてきたことを考えればこのまま見逃すのは甘すぎる感じもしますが
隠神刑部狸の言葉を信じて後始末は任せたということなんでしょうか
まぁこういう甘さも含めてリクオの魅力といったところですかね(ぁ)
数日後、すっかり元通りの日常に戻った奴良組――
丸二日眠りっぱなしだったリクオもようやく目が覚めたようで!
傷だらけの妖怪を何も言わず迎え入れるとか若菜さんて何気に肝っ玉ですよねw
毛倡妓に本命を突っ込まれて照れるつららがかわいい~♪
夜明け前のリクオのかっこよさについて惚気たりとニヤニヤです!
どんなに年上でも可愛ければ全然問題ないですから!!

乾布摩擦でべしべしやってる総大将が面白いよw
あの後、隠神刑部狸と玉章は無事に四国に到着したとのこと
止めを刺さなかったのは総大将が介入したからもあるんでしょうけど
結果としてそう決めたのはリクオの意志ということでその情けを生涯忘れないと…
玉章にもその意志が伝わるといいですけどね、どうなるのか
子犬とのやりとりがなんだかしんみりした空気になっちゃいましたが
あれを見て少しでも犬神に対して何か思い出してくれる部分があれば救いはあったかなと(汗)

四国勢とのことはいまいち納得いかない一つ目
猩影に引きずられたりリクオの笑顔で気おされたりいいとこなしですw
百鬼屋工の門出と奴良組の繁栄を祝って宴会が開かれる中、牛鬼に話しかけたリクオ
ここぞという勝負のときに思い出したのは捩目山での戦いだった…
それだけ牛鬼の言葉は胸に残っていて支えになってるんだろうなと
以前は受け止めていなかった、昼も夜も同じだということをようやく理解できた
人間と妖怪、それぞれの力があるからリクオは強くなれるということなんでしょうね

皆が宴会を楽しむ中、屋根の上でこっそり見守ってる牛頭と馬頭
本音じゃ混じりたいだろうに馬頭に突っ込まれて殴ったりと素直じゃないですよねw
「奴良組はこれからが大変だ お前たちの力が必ず必要になる」
三羽烏にもこれからのことを頼むと念を押されてニヤリ…な牛頭と馬頭がよかったです
にしてもあの黒羽丸の笑みは反則だろう~思わず反応しちゃったじゃないですか!

こんなときに限って清十字団がお邪魔してたことで妖怪を見られちゃいましたね
これでも気づかない清継君、もう霊感がないとかそういうレベルじゃないかとww
夜リクオと似てる…と思うものの同一人物だと気づかないカナちゃんは相変わらずで(笑)
一人酒を楽しむ夜リクオの横顔がラストを飾りましたね!

次回「少年たちの残照」
ってあれ、なんで今更総集編?
そしてとりあえず…二期決定おめでとうございます!
今期みたいにアニメオリジナルで大量引き伸ばしとかあるんだったらなと思うと複雑ですが(苦笑)
でも花開院家のメンバーや京都勢のキャストは豪華になるんだろうなとそこは楽しみです(ぁ)

http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-1020.html

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(27)   Top↑

2010.12.20 Mon
よりぬき銀魂さん #38 74話「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」
こち亀35周年おめでとうございます~♪
…あれ、そういうおめでたい話繋がりじゃないのかな(ぇ
今年の背表紙は一年間眉毛が繋がるということである意味同じってことなのかと(笑)

ある日、突然キャサリンの眉毛に異変が発生!!
そんな時ニュースではトラックの横転事故が報道されて…と全ての元凶はここからでしたね
眉毛が繋がって凶暴化したキャサリンがお登勢さんを襲うと襲われた相手まで同じ症状に!!
突然の事態に慌てて店から飛び出してみると町中で同じ事件が起こっていたようで(汗)
なんだかこれだけ見てるとバイオハザード的なものかと思うけど銀魂だから違うかとw
というか対処法が眉毛そるだけって本当にそれでいいのやら(笑)

市中が厳戒態勢になる中とっつぁんは調査中としか言わないし解決になってないww
あ、そういえばキャスターに阪口さんがいましたね~わかりやすい♪
眉毛に占拠された場所から逃れようとしていると、傷だらけになった桂さんの姿が!!
命からがらあの大群から逃げ出してきたのかと思ったらただ階段から転んだだけの回想ww
というかいつのまにか眉毛ゾンビ→マユゾンって命名して妙に納得してるし!
桂さんに事情を聞いたときの銀さんの横顔が綺麗だったな~(≧∀≦)

思わずマユゾンと口にしてしまった銀さんに嬉しそうな表情をするのが(笑)
あはは、もう自分が第一人者ってことですかね、マユゾン決定~♪ってノリノリだしw
まわりを囲まれてしまった銀さん達をトイレの窓から救出したのはマダオ!
どっちが先に入るかもめてる銀さんと桂さんが相変わらずですw
どうやらパチンコ屋に住み込みのバイトをしていて助かったようですが腕から血が~
と思ったらやられたのは変な格好した店長だしツッコミどころありすぎるww
あ、新八にさらりとマユゾン発言されて照れてる桂さん@石田さんが可愛かったw

「立ち止まるより少しでも前に進みましょう」
おお、なんだかこのときの新八はスルーされそうだけどカッコイイですよね(!)
ともあれ無事だったさっちゃんも合流してパチンコ屋の中に皆で立て篭もることに!
マユゾン、もといRYO-Ⅱに感染した人間はオッサン化し床屋や競馬場などの場所に集まる習性があるのだとか!
何回桂さん@石田さんはRYO-Ⅱを繰り返すのかww
戒厳令がしかれたかぶき町に潜入したさっちゃんはとっつぁんの命令を受けてたのですね!
説明は長かったものの結局はダメなオッサンになるウイルスってことですね、わかりました(マテ)

本来は毛深い人だけに感染するものの接触することで誰彼構わず感染してしまうのだとか…
こうなると世界中がダメなオッサン化してしまうという地球存亡の危機に!?
ってなにやらスケールが壮大になってきましたけど関係なくパチンコしてる銀さんとマダオがw
「ダメなオッサンのどこがダメなんだ!一つずつ直していくから!!」
あはは、やたらと必死な桂さんが面白すぎです~というか自覚症状ありですか?(笑)
まぁでもいきなり言われてもオッサンになる…んじゃね、緊張感がないのもわかるかとw

長い妄想とサンダルネタはさておき、特殊ガラスに封じ去れたこの場所は安全だし
景品の食糧で食いつなごうとしていた銀さんだけど…既に神楽ちゃんの胃袋の中におさまってるし!
さりげなく自分のチョコを分けてくれた銀さんが優しいですよね、てっきり独り占めするかとw
魔王が来るわけでもないから深刻にならずとも…ってマユゾンになったお妙さんが降臨したー!!(汗)

どうやらウイルスの発生源は事故で横転したトラックの荷物!
そしてこち亀連載のお祝いと思われる犯行声明文もありましたね、犯人は攘夷志士だとか
感染する可能性があるのにマスク一つで出歩いてるとっつぁん危険すぎる(苦笑)
現れたお妙さん、完全にオッサン現象が起きてカップ酒とチーカマ常備ってw
にしてもジェスチャーが理解できる桂さんも同類ということじゃ(笑)
って背後から襲ってきたマユゾンの一人がラサールって叫んでるけど本人いますからww

何とか屋上まで脱出しようとした銀さん達の前にケリ一つで扉を破るお妙さんが最強すぎる!
慌てて到着したエレベーターに乗り込んであわや…ということだったけど一人足りない!?
マダオ=グラサンで終了されちゃってるし、本体がこっちとか扱いが酷すぎるww
三階で止まったエレベーターに嫌な予感がしたもののそこにエリーがいたことで安堵しちゃいましたね(笑)
エリーには眉毛がないから大丈夫って中の人にはありますよね?
ああ、台詞の看板の語尾が眉毛化して繋がってるじゃないですか!!
「可愛い奴だ 今度また読み書きを教えてやる」な桂さん@石田さんボイスが優しい~♪
むしろそんな桂さんが可愛すぎです!


背後で無常にも閉じた扉、銀さん達も即行で逃げ出すとかまたまた酷すぎるww
そしてエリーの足元に隠されてたマダオも感染していたということで一気にピンチに!
倒すために眉毛をそり落とそうとかみそり準備してるさっちゃん、用意周到です(笑)
って勢い余って髪の毛ばかりそり落とされたマダオ、これ元に戻ったときが可哀想だw
運悪く巻き込まれた新八の髪の毛もきっと来週には戻ってるから大丈夫!

屋上の扉を閉めたときの銀さんの表情がカッコイイので思わず一時的してしまったり~
ここで食料とミサイルを手にしたとっつぁんがヘリでやってきてくれましたが…
RYO-Ⅱに空気感染していたせいで結局マユゾン化しちゃいましたねw
扉も押さえられなくなり次々と感染していくメンバーが(汗)
しかしそんな中でも経ち続けバズーカでワクチンB-超5963を町へ放った銀さんがかっこよすぎです!!
元々がダメ人間だったからなんてそんなことはないですよね~
オチのマダオがなんとも切ないことになってたのが(苦笑)
作画が鶴田女史の回なのでついついちょこちょこ巻戻しながら確認してしまいました!
鶴田さんの描く画は丁寧で美麗ですよね~バトルも申し分ないし!
こういう内容でも無駄に銀さんがイケメン(笑)なので困っちゃいます♪

次回「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(4)   Top↑

2010.12.20 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第12話「12 BRIDGE×2」
『河川敷での王様ゲームが開催されることになった。
王様になった者の命令は、河川敷住人総出で叶えるのだ。
住人たちはそれぞれの願いをかなえるため、まずは予選の水上バトルステージに挑む。』


村長の思いつきで急遽王様ゲームがスタート!!
しかしそれは名ばかりで最強決定戦が開催されることに!
優勝者は河川敷住人全員の力で叶えられるものならどんな命令でもできるのだと
は全くやる気のなかったリクも、ニノ以外全員敬語という野望を叶えるために参加決定
あはは、どこまで上から目線になりたいんですか!
それにしてもリク、小学生にして黒帯とかまたしても自慢がw
決戦前に王様の命令を書き込む面々の中でステラとマリアだけ怖ろしいオーラでしたね(苦笑)

予選は水上バトルロイヤルということで最後まで筏に残っていたものが勝者だと!
孤立したら振りだとここだけタッグを組むことになった星とリクのやりとりが黒い~(笑)
こういうときもホント息ぴったりで仲良しですよね、
最初の脱落者はドラム缶いっぱいのぷりんを食べる目標を持った鉄人兄弟!
結局二人で争ってた反動で落っこちちゃったのが残念すぎですw

狙いはシロ…ということだけどもはや予選どうこう以前のレベルなのですが(笑)
白線から押し出す勇気がないとお互いにその役目をおしつけあう星とリクが一瞬乙女モードにww
ってその間に頭突きで瞬殺したビリーが自分の羽を毟って白線代わりに差し出した!!
あまりに男前すぎる行動に早くも負けを認めた二人がw
その後ろでは背後から見惚れてるじゃクリーンを押し出したP子!
それを見ていたビリーが颯爽と助けに向かい二人は早くも失格に~
「耳障りなんだよ、自分の女の悲鳴ってのが一番な」
思わずアニキー!!と叫びたくなるのもわかります!!
こういうときまわりの状況とか関係なくビリーはカッコイイですよねww

タッグ解消の前に残ったP子に話しかけたリクだけど、好きな人を振り向かせるために相手を突き落とそうた自分は完全に負けたと精神的ダメージを受けていたようで
必死にフォローして励まそうとしたものの二人とも結構適当なこと言ってるし!
こういう場合当たり障りのないことを言っておいた方がいいんだろうけど何気に酷いですよねw
というか村長がP子に対して優しいのは主にきゅうり関係ですか
…これだけわかりやすいのに村長は全くその気持ちに気づいてないのかな(苦笑)
照れ隠しに手で押した衝撃でリクと星は見事に落下し予選落ちしちゃいました
喜ぶのはここまでで向こうのチームを見た瞬間負けてた方がよかったんじゃないかと思いましたがw

ルール無用のガチンコバトル…って文字通り血を見る戦いになりそうだw
メンバーの紹介が格ゲーみたいで面白いのですが、最早何のアニメかわからなくなってくる(笑)
風船を割られたら撒けという単純なルールにちょっとだけ勝ち目があるかもと思い始めたP子、
しかし凶器は一つだけって認められてるんですねww
一回戦で負けたリクがごく自然に審判役になってるし(笑)
素手でも危険なのに武器を認めるなんて色々と怖すぎるよ!!(汗)
でもここで棄権するのではなく畑にある鍬を用意してくるとは意外と肝が据わってますよねw

ステラの野望、マリアにお母さんになってもらうを実現するために協力することになったシスター!
巨大化したステラの上にシスターが乗ることで完璧に防御、隙がなくなったって(苦笑)
そこにジャンプ力で挑んだニノ、鼻提灯をダミーにするとかどんな能力ですかww
というか結局ニノは目を瞑ったままだったけどどういう仕組みで動いてたのか~
クッキーにつられて川へと飛び込んで退場しちゃいましたがw

この完璧なフォーメーションもマリアの前にはあっさり敗北~
やっぱりこういう精神攻撃でマリアに勝てる人はいないですよねw
というかステラVSマリアのバトルの動きが凄すぎでしたww
その間に村長と向き合ったラストサムライと刃物VS妖術の対決が?!
頭のお皿が高速回転するだけじゃなく容師の性を利用して風船から攻撃を逸らした村長がw

村長に挑戦する前に、好きな人の夢を奪うことなんてできないと戦意喪失したP子
と見せかけて両手だらり戦法へと移っていただけでした
…というか本家はだらりじゃなくてぶらりですよねww
あはは、もう完全に別作品へとなっちゃってます、作画まで変わってるし(笑)
近づいてくる村長に動揺しつつもクロスカウンターとなり二人同時にKO!
というか気絶するほどの威力だったとは~さすがにもう立ち上がることはなかったですねw
結局決勝はシスターとマリアというわかりやすい対戦になりました!
なんだか物凄く白熱したバトルになりそうですが優勝者がマリアになった場合
どんな命令が下されるのか、主に男子陣は大変なことになりそうw
肉体攻撃はかわしても静信攻撃でダメージの蓄積したシスターに勝ち目はあるのか…ってこのバトルは次回へ続くんですか!まさか最終回目前で前後編になるとは思いませんでした(苦笑)

青空教室四限目!
ホワイトラインレッスンということでラインマーカーについて丁寧に解説するシロw
黒板に書いたチョークの白線に夢中になってどんどん話がずれちゃってるのですが~
生徒そっちのけでのめりこみすぎて完全に脱線しちゃってましたね、退屈して皆寝ちゃってるし(笑)
その後夕方まであの一人語りを続けてたというわけでしょうかw

次回「13 BRIDGE×2」

次で最終回だというのに謎も残りそうですね
金星とニノ関連のことははっきりしないまま終了となっちゃうのかな?

テーマ:荒川アンダーザブリッジ - ジャンル:アニメ・コミック
荒川アンダー ザ ブリッジ    Comment(6)   TrackBack(43)   Top↑

2010.12.19 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第12話「ガラス越しのキス」
『シモーヌの敗北により追い詰められた状況に陥った綺羅星十字団第4隊・おとな銀行。
その代表である頭取・カナコは遂に自らの手でタクトを倒す事を決意する。
自分が本気で戦えばタクトを殺してしまう、しかし新しい世界のためにはそれも止むを得ない――数日の逡巡の後、サイバディ・べトレーダに搭乗するカナコ。』


タクトを翻弄するカナコのいつもどおりの様子は相変わらずで最早誰も言い返せないのが(苦笑)
というか入学以降のガラス越しにキスした人数を数えてたりとかホント何がしたいのかw
ってこれもタカシから見れば学園生活を楽しんでるってことになるそうで~
…ケイトには厳しいツッコミされてましたけどw

サイバディ復元の環境が整ったという報告をするプロフェッサー・グリーン!
アインゴットの修復となるのかと思いきや、まずは他のサイバディで実証実験をすることに
実際に復元するためにはドライバーの力が必要であり、リスクがあるのだと…
オリハルコンは共鳴するドライバーのリビドーを触媒とし蘇生するため、必要量が足りなければドライバーは生命力を失うだけの結果に終わる…ザメクのドライバーが意識不明になったことと関係しているのか?スガタが目を覚ましたのはザメクが復元した可能性があるということもわかりましたね…

この前の戦いで負けたことで、企業の株価が暴落し財団にも影響が出ているようで(汗)
「あの銀河美少年の力、何かが違うようです」
タクトと二度戦ったタカシは何か気づいてるようですが、前回のバトルでは
ザメクの力が上乗せされたからってことじゃないんですかね(苦笑)
この状況から何とか挽回するためいよいよ自ら行動に移したカナコ!

寮にやってきたシモーヌはカナコから受け取ったデートの誘いの手紙をタクトに渡しました
何でもできるカナコのことをあまり好きではないといいながら、その気持ちは少し解かると
カナコがしてくれたことを知って色々と吹っ切れて変化したのかもしれないですね!
普通の幸せが欠落しているカナコは今まで学校に通ったことがなかったとは
いつものあの行動もカナコなりに学園生活を満喫しようとしてのことだったんですね
良くも悪くも常識が欠落してるとずばと言われてましたが(笑)
本当はただ友達になりたいってこともあって不器用なだけだったのかな?
「シモーヌちゃんは本当、彼女のこと大好きなんだね」
あはは、ずばり言い当てられたときの照れたシモーヌが可愛い♪
しかしタクトにお礼を言われてまたまたときめいちゃった様子で、ますます競争率激化w

「こんな毎日がずっと続くといいのにね」
カナコにとってはこの日常が本当は終わって欲しくないのかな
というか本音ではこんな風に戦いたくないって思ってるんですかね
しかし本当にお茶しただけで終わるとはなんだか随分あっさりした感じにw
てっきりカナコのことだからこれを口実に何かするのかと思ってました(笑)
一方、ヘッドのいる公園へ再びやってきたスガタ!
「俺たちは似てるからさ」
興味を持ったのは画を描く自分のほうで、常識から外れたような選択肢に迷っていると…
ということは今後どうするかヘッドも迷って悩んでいるから綺羅星に戻らないんですかね?
そうなってくるとヘッドとスガタが一緒に…という展開もあるのかなと楽しみです!

それにしてもミズノの魔法の話はいまいち掴みづらいし謎すぎましたが
とてつもなく巨大な魔法を使える大魔王の力で本来使える魔法の力が使えない――
これも何かを指し示してる意味があるのかなと…
ゼロ時間でのバトル直前、タクトと接触しなぜ戦うのか訊ねる頭取!
銀河文明の遺産を封印しておくことができないのなら管理するしかならない…
けれどサイバディを全て破壊すると決意しているタクトを説得できるはずもなく(汗)

本番前の腕試しとして指名されたジョージはスパーリングの相手としてボコボコにされたww
あはは、久しぶりに出てきたと思ったらこんな扱いとは残念すぎです、二発でKOとは(笑)
殺人パンチを持つとかどんだけ強いんですか、びっくりしましたよ!!
「でも仕方ないわ 世界のためには結局私が大魔王になるしかない」
計画通り旅立ちの日を迎えればボクシングに時間を割いてなどいられない…
綺羅星の最終目標、サイバディがゼロ時間から解放されればそれこそできないでしょうね
しかし真の綺羅星っていのもありますしもしかしたら別の計画もあったりしたのかなと(汗)
それにしても殺さずにかつ自信がないとか余裕たっぷりなカナコがw

そしてついにゼロ時間でのバトル開始!!
舞台を整え自分の得意なボクシング態勢で挑むベトレーダに殴られ一度は倒れたタウバーンですが、ここで諦めずに立ち上がると腰のパイルを腕に装着しクラッシャーでベトレーダを薙ぎ払う!!
追い込まれたのもほんの一瞬でしたしあっけなく決着がついちゃったというのが…
せめてもうちょっと粘ってくれればバトルシーンも盛り上がりそうなのに~
このままタクトが勝ち続ければ誰もリーダーにはなれない…その通りだろうなと(苦笑)
そのためにもどうにかフェーズアップして互角なバトルを見てみたいものです!

次の日、約束どおりガラス越しの…と思ってたら直接キスされることになったタクトがw
思いっきり相手のペースに振り回されちゃってますがカナコは楽しそうでしたね♪
うーん、いまいち進展が見られないのでもう少し何か別の展開が欲しいところです
…こうなるとヘッドとスガタサイドに期待するしかないのかなと(ぁ)

次回「恋する紅い剣」

青エクCMも入りましたね~!!いい感じになってそうで4月からが楽しみです♪

http://blog.livedoor.jp/riku_mio/archives/51644770.html
http://hironika.livedoor.biz/archives/1499279.html

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック
STAR DRIVER 輝きのタクト    Comment(4)   TrackBack(77)   Top↑

2010.12.19 Sun
テガミバチ REVERSE 12話「光、闇を照らす」
ありったけの心を込めてノワールに向けて放ったラグ!!
果たしてゴーシュに戻すことができたのか…確かめる間もないままロダが立ちはだかる!
ここからまたオリジナルのシーンが追加されてましたね、他の鎧虫が現れるとは(汗)
群生型鎧虫ラオラオを呼び寄せラグ達の足止めをしたのはまたしてもガラードとヘイズル!
しかしこの二人、オリジナルだとやたら出番が多いですね、あんまり出張ってくると暗躍って
感じがしないでもないのでここぞってときだけにしてもらいたなとちょっと思ったり(苦笑)
巨大な超音波で鎧虫を操作してカベルネが襲来までの時間稼ぎということだったようですが…
これってもうちょっとあとにある9巻の冒頭の話から引っ張ってきてるんですよね
ということはあのディンゴとラグの話はカットされちゃうのかな?

「こんな時ニッチがいてくれたら…」
大群相手に心弾を撃ち込んでも埒が明かないと困っていたときニッチが来てくれました
髪で作った巨大な籠に閉じ込めて赤針によって一網打尽することに!!
あの技はきっとお姉さんにいろいろ伝授してもらったんですよね♪
ハチノスでラグに元気がなかったと聞いていたニッチの心配っぷりが可愛いなぁ
やっぱりこの二人はいつも一緒にいなきゃダメなんですよね、ニッチの頭ぐりぐり攻撃がww
けど全快しないまま戻ってきてしまったようで…疲れてしまったニッチは一時休憩という形に(汗)

足元が崩れ、落下しそうになったロダを助けたラグは、ゴーシュのディンゴだったロダも
体に融合されているのではないかと、何とかして助けたいと手を伸ばしたんですね…
ノワールを守るのもあのときの記憶がまだ残っているからではないのか?
ゴーシュの心を取り戻すためにもロダを助けようと必死なラグが!!
「お前の心は不思議と私の胸の奥を揺らす…
こころの奥の方が少しだけ温かくなる…」

けれどロダはラグの手を自ら離して落ちていってしまいました…
この瞬間、ディンゴだったときの気持ちが浮かんだような演出が泣ける!!
記憶はなくてもきっとどこかにロダだったときの感情は残ってたんじゃないかなと(涙)
それもロダがこんな風に手紙弾を手渡してくれることになるとは…切なくなっちゃいます

「もう友達は終わったんだよ ボクはリバースのノワール 君の命略奪します」
やはりラグの心は届かなかったのかゴーシュはいまだノワールのままなのか?
黄爆を使ってサニーを助け出したものの、心は奪われたあとで助けられなかったと嘆くコナーが(汗)
このことに怒りが限界に達したラグの全身がまるで精霊琥珀のように光り輝き始めた!!
「ゴーシュを取り戻すんじゃない…ノワール、お前の存在を消してやる!」
手紙弾に込められた心弾を直撃したノワールに宿った昔の記憶――
これで少しでも思い出してくれるといいのですがどうなってしまうのか(汗)

一方、カベルネと一人でやりあうザジの動きがなんだか面白いんですがw
「やべえな…どうやっても…勝てる気がしねえ…」
隙間を探すにも距離がありすぎて届かないだろうと幾重にも方法を考えるザジ、
勝算がないのにやたらカッコよく見えるのはどうしてなんだろうなと♪
ここからは全員でカベルネと戦うことになりましたが、既に心が少なくなっている状況で
心弾を使うのはかなり危険な状況…
触手に捕らえられたラグは必死に弱点を探そうとしていると、それを教えてくれるゴーシュが!!
二人とも同時に隙間に撃つことができればカベルネから脱出することができると!
「込めすぎてこころをなくすなよ…全てを失うことになるぞ…君の大切な人を悲しませるな」
「「装填…響け『こころ』!!!」」」
二人の心弾がカベルネに届き、その衝撃で空中に投げ出されたもののニッチが二人をキャッチ!
バランスを失ったカベルネは首都へのルートとは別方向に消えていきました

その後、暫くラメントに留まることになったコナー、カベルネの行方を追うザジ、ゴーシュを連れてハチノスへ戻るラグに別れることに…
手紙弾に込めて書いた手紙には、会いたいとただそれだけ書いたというラグ
拍子抜けしたときのザジ@岸尾さんボイスのトーンが好きです♪
たった一言でも、相手を思って書いた気持ちならばきっと届く…
これも以前ゴーシュに言われたこと、だからこそ一番率直な言葉を込めたんでしょうね
ハチノスへ帰還し早速博士にゴーシュを診察してもらったもののすぐに目覚めることはないようで…
心が戻っている原状で目覚めないのは何か理由があるということで暫く様子を見ることに
ずっと付き添ってるシルベットのためにも早く目覚めてくれるといいなと!

本当にゴーシュなのか、まだわからないけれど強くて優しい心を感じたのだと言うラグに素直に泣けたアリアを見て凄くほっとすることができました、ずっとゴーシュに会いたかったんですもんね…
シルベットやアリアさんに約束したように、ゴーシュを連れて帰ることができたんだし
それだけ見てもラグは凄く頑張ったと思いますよ!
果たしてここからゴーシュサイドの設定は原作どおりの展開になるのかそれともアニメオリジナルになるのか気になります(汗)

次回「紅緋色ノ旋律」

http://01aturas.blog98.fc2.com/blog-entry-809.html

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(22)   Top↑

2010.12.18 Sat
バクマン。 第12話「御馳走と卒業」
『「NEXT!」への掲載が決まった最高と秋人は、編集部慣例のお祝いとして、服部に焼肉を食べに連れて行ってもらう。その帰り道、服部の厚情に報いるべく益々エイジへのライバル心をたぎらせる二人。卒業式を間近に控える中、最高は秋人と見吉から、亜豆が八王子に引っ越すことを告げられる。「会うのは夢が叶ってから」と頑なな態度をとるが、最高も動揺を隠せない・・・。卒業式当日、意を決した最高は帰り道、亜豆の家へと走る!! 』


ネクスト掲載決定のお祝いとして服部さんから食事に誘われたシュージンとサイコー!
肉の争奪戦してる二人が面白い♪おかわりしていいって言われたときのシュージンが可愛いw
食後の打ち合わせで、ますますエイジへの対抗心を燃やすことになり
ネームの最終チェックにも気合が入って凄く細かい指導を受けることに!!
もしエイジに勝ったとしても連載は三年後、高校を卒業してから――
焦ってもいいものは生まれないし実力をつけて確実なものを作るべきだと言われたものの
連載に拘るサイコーは亜豆との約束をできるだけ早く達成したいからですよね…
ともあれその話はまたアンケートでいい結果を出してからということでまた今度ということに
しかし服部さん、焼肉も驕ってタクシー代も出してくれるとは太っ腹すぎる(笑)

「もう中学生じゃないみたいだな」
ぼんやりと呟いたサイコーも何かおもうところがあるようで…
って勿論夢を叶えるために逸るのもわかるけど、今もっと大事にすべきこともあるんじゃないのかなと!
アドレスを教えたもののいっこうにメールがこないことでちょっと落ち込んでる様子の亜豆
そういえばサイコーって自分のメアド教えてなかったんだった(苦笑)
話さないし連絡もとらない…って言っちゃった分それを頑なに守る二人ですしね~
こうやって香耶ちゃんに話を聞いてもらえるだけでも多少は気持ちが晴れたりするんだろうけど…

亜豆がもうすぐ八王子に引っ越すということをシュージンに相談した香耶ちゃん
というか香耶ちゃんはシュージンの言うことならなんでもカッコイイと感じるんじゃ(笑)
ギリギリまで本人には伝えないと亜豆は決めているようだけど、それじゃあまりにも寂しいと
引っ越す前に二人をデートさせて少しでも思い出を作らせてあげたいと思っている様子
「でもそれがサイコーたちにしてみれば大きなお世話なんだろうなぁ…」
せめて一回ぐらいなら…とお節介焼く香耶ちゃんの気持ちもわからなくないですが、
亜豆とサイコーが本当にそう思っているかどうかはまた別問題ですよね(苦笑)
にしてもこの二人のことを一番理解してるのはシュージンじゃないかな、とか思ったり(ぁ)
お互いを思いあってるなら夢なんて叶わなくていいと号泣したのは嘘泣きですかw

引越しの件を聞いたサイコーはそれでもそんな暇はないと断るサイコー
でも心のうちでは亜豆本人からその事をききたかったと本音がチラリと…
いつまでも意固地になるサイコーに食って掛かる香耶ちゃんとサイコーが激突!!
思わず声を荒げて部外者が口を挟むなとキツい言い方になってしまいました(汗)
外国にいって会えなくなるわけじゃない…でもやっぱりいつ夢が叶うかもわからないと
ならば不安にもなるしここは亜豆と一度向き合ってみるべきなんじゃないかなと!
冷静になってさすがに悪かったとサイコーと香耶ちゃんは翌日仲直りすることに
たまに暴走することもあるけどやっぱり根はいい子なんですよねw
ここまで気を遣ってまわりをサポートするシュージンが大人だなぁと♪

ネームもGOサインがでて次は原稿へ着手、ということでまた大変な時期に~
話があったものの遠慮する香耶ちゃんのためにシュージンを帰らせたサイコーだけど、
自分はまだ残って作業続ける気だろうなっていうのは丸わかりですよね(苦笑)
必死に漫画を頑張るサイコーの努力は認めているものの、裏を返せば二人とも会いたいことを隠しているのではないかと、つい世話を焼いてしまう香耶ちゃんは二人の様子が変だと心配してるようで…
「お前ってホント世話焼きだな でもそういうとこ結構好きかも」
さらりとシュージンに打ち明けられて言い直してくれるように頼む香耶ちゃんww
あはは、なんだかすっかりこっちもいいコンビになってきましたね(笑)

思い出作りに手を貸そうと二人の背中を押してあげたシュージンと香耶ちゃん!
道草して時間稼いでる香耶ちゃんが面白かったですが(笑)
何とかギリギリ間に合ったサイコーが中々声をかけられないのが歯痒かったものの、
ここでもまた香耶ちゃんがフォローしてくれたりと協力してくれてましたw
「いつまで待っててくれますか?」
「…待ってる、ずっと待ってる」
短いやりとりだけどお互いの気持ちを再確認できたということで、またサイコーも頑張れるのかなと
サイコーはもうちょっと積極的にアプローチしてもいいぐらいだと思いますけどね♪
それから二期決定おめでとうございます!!
一年枠でやってもよかったんじゃないのかな?と思うところはありますが(笑)

次回「速報と本ちゃん」

テーマ:バクマン。 - ジャンル:アニメ・コミック
バクマン。    Comment(0)   TrackBack(30)   Top↑

2010.12.17 Fri
伝説の勇者の伝説 第24話「遠い日の約束」
『「お前…、泣いてんのか?」
「いいや」
「でも、そう見える」
「雨のせいさ」
「ふぅん…んで? お前はこれからどうしようっての?俺を」 』


堕ちた黒い勇者と寂しがりの悪魔の伝説――
世界を相手に戦い続けた勇者は女神達に封印され南の果てに置き去りにされた
そして封印をとくために悪魔の助けを借りようと話を持ちかけたのだと
悪魔の身体は全ての式をとくものと全ての式を編むものに分かれた…
片方を喰らった勇者はさらに力を増し狂っていったんですね
そしてそんな風に苦しむ勇者を助けるために再び手を差し伸べたのが悪魔だったのか(汗)
闇を明け渡すことで苦痛から逃れる、つまりシオンもこの状況から
解放されるためにはやはりライナを犠牲にしなきゃならないとは…

呼び出されてシオンの帰りを待っていたカルネとクラウ
机の上にあった書類には今後のローランドの行く末が記されてあったのかなと(汗)
これは後々わかることになりましたが何とも辛い事実でしたね…
降りしきる雨の中でライナと対峙するシオンの手には剣が握られていました
このままうまくいくと思った矢先裏切られてしまうことは幾度となく体験してきたことなんだろうなと
ライナのこういう言い方を聞いてると切ないです(汗)

「なぁシオン、オレを殺したいのか?」
泣きそうな表情で謝るシオンだけど、既に覚悟は決まってるんですよね…
そうなってもいいと言いながら、できないというライナはフェリスと約束したからと
初めて自分の全てを受け止めてくれたフェリスは大きな存在となっていったんですよね
改めて向き直る二人の周りを囲むのは禁術を用いられた兵士達!
以前シオンが実験していたのはライナをいずれこうするための…ということだったんでしょうか
触れれば皮膚が爛れ、魔法で倒しても立ち上がってくるとはとんでもないものを作りましたね(汗)

何もかも自分ひとりで抱え込むシオンなんて見てられないと、助け舟を出そうとするライナ
シオンだって話して解決できればどれほどいいかと思ったでしょうね…
けれどこればかりはもうどうしようもないし事実を知ってしまった以上後に戻れない道を選択してしまったんだなと…それでも諦めないと必死にシオンのために動くライナが痛々しいよ
一緒に逃げようと手を差し出したライナの手をとることもできず涙を流すシオンを見てるのが酷く痛々しかったです…本心では逆のことを考えたり、それも無理だといろいろ葛藤していただろうに(汗)

「やっぱりオレはお前を救う 世界がどうなっても!」
そのままライナとシオンの一騎打ちに!!
魔法同士のぶつかりあいがまたなんとも凄かったですね…
そしてこの直後シオンに異変が起こり、黒い勇者として語りかける…!
黒い剣で身動きを封じ、近づくとライナを殺そうと首に手をかけたシオンが(汗)
その時、ライナの中から現れたイルナによって再び助けられることに!

「今は時ではない それはあなたもわかっているでしょう、全ての式を編む者よ」
問いかけられた相手はルシル!!ってルシルが全ての式を編む者だったということですか!
…だとしたらライナが消えて困るのはルシルなんじゃ?
このままではライナもシオンも、フェリスも誰も救われないのだと…
この時開眼してたルシルがなんとも真っ黒でしたね~!!
リューラとも因縁ありそうでしたが、イルナもそれに関わってたということなのか、
正気を失わず正しい道を進むシオンだからこそ王として選んだんでしょうか…
そのまま気絶させられてしまったライナはこれでシオンと別れることになってしまったのかな

疲れてしまったシオンを起こすライナはいつもの光景だけどどこか切ないですね
しかし寝言でのやりとりをまともに認めるシオンは面白かったなぁ♪
負かされた書類の整理を全て終えて片付けておいたライナにお礼を言うシオンが…
でもこれは全て過去の出来事で現実はライナを殺さなければならないと追い詰められて(汗)
それでも最後の最後に手を下せなかったシオンは友達を地獄へおとして前へ進むなんて耐えられないと、
助けることも救うこともできなかったとまた自分を責めてしまうんですね…

「もう消えたいんだ オレを食え、お前の心はオレにやる」
最後は勇者を取り込んでシオンも残った…ということになるのかな(汗)
心を失くしてしまったシオンの儚い笑みが悲しすぎました
そして目覚めたライナは再び牢屋に閉じ込められていたようで
こっそり脱獄しようとしたライナの背後から壁が破壊されてフェリスがやってきたw
って怒られると思ったら突然抱きついて無事を安堵してくれたりと本当に心配してくれてたんですね
すっかり素直になったフェリスはやっぱり可愛いなと(笑)
ああ、シオンにライナは死んだといわれて探してくれたんですね、
すっかり変貌してしまったシオンだけどもうこれ以上巻き込まないようにフェリスに二度と来るななんていったんじゃないかと…
ネルファに進軍し、禁術の兵を率いて民を皆殺しにするシオンを英雄王だと祭り上げる国民達
そんな光景は今までずっとシオンの傍で見てきたフェリスにとって耐えられなかっただろうなと
侵略を始めたローランド、魔眼保持者と共に立ち上がるティーア、進軍するガスタークと各国を巻き込んでの大戦となり混乱した世界となっていきそうですね…
カルネたちが召集されたのはこのことだったんだろうなと(汗)

一方ライナ達はキファの助けによってローランドを脱出!
これからはシオンを止める方法を見つけるために旅を続けていくと
生きる意味なんてないと諦めていたライナを救ってくれたシオン
「お前を諦めてなんかやらない!」
これは以前フェリスが言ってくれた言葉ですよね
二人の間に絆があるように、またシオンと三人で話せるときが来るといいなと思います!
果たしてシオンを闇から救うことができるのか…
旅の中でライナとフェリスが何を見つけるのか続きが気になる展開で
今はまだ真実を知らないけどシオンと自分がどういう関係なのか気づいたライナはとても思いものを背負わなきゃならなくなりそうですよ(汗)

悪くないんですけど、やはり説明不足なところが気になったかなと…
元々ただでさえ用語が厄介で公式のお世話になってましたが
αとか出てきたあたりからよくわからなくなりましたし(苦笑)
ライナ自身のこともそうですけど、これからも盛り上がるというところで終わってってしまうのは勿体ないですし二期があるならばそちらで補完してもらいたいです!
というかこのままスルーして気になったら原作でということなのかな(笑)

キャスト、スタッフの皆さんおつかれさまでした!
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました♪

テーマ:伝説の勇者の伝説 - ジャンル:アニメ・コミック
伝説の勇者の伝説    Comment(2)   TrackBack(37)   Top↑

2010.12.17 Fri
屍鬼 第20話「第腐汰悼話」
『尾崎医院、亡骸の傍らに残された意味深なメッセージ。
それを記したものは、まだ建物の中にいる。敏夫と大川は階段を上がっていく。山入では空腹と、抗いがたい欲望に震える律子、徹は自分自身の葛藤に苦しくなり、声を荒げる。』


屍鬼狩りが始まって数時間、引きずり出されては始末される屍鬼の光景が…
手を汚すのを躊躇う人の前で次々に杭を打っていく大川さんがなんとも(汗)
急所だけじゃなく首まで落とそうとしてるところが最早何ともいえない…
そんな中、報復として尾崎の母親の孝江が無残にも殺されてしまうことに!
見せしめとして逆らえばこうなるってことなんですね、酷すぎるけど
ただ死ねば屍鬼になることもできない…ってまるで起き上がる方がいいといってるような(汗)

この犯人はまだ家の中にいると、二階にあがって確認してみるとそこにはクローゼットに隠れた篤!
息子の不始末は親の責任だと自ら杭を持った大川さん、なんて覚悟なんでしょうか
これ以上被害者を出さないためにもとはいえ辛くないわけないですよね、
息子を手にかけなきゃならないなんて想像を絶する気持ちだったかと…
片付けた屍鬼の死体の山は神社の中に埋めていくことにしましたが凄惨な状態だし、火葬にするにしてもかなりの火力が必要、村の外に運び出すわけにもいかないですしね…
まだまだ隠れているだろうと考えた尾崎は地下トンネルを捜索することに!
その場所に案内してもらおうとしたその時、征四郎が銃を使って尾崎達を狙ってきた!!

「人狼になれたお前がなぜ邪魔をするのか」
征四郎から銃を奪おうとしたのは結城君!
さすがに身のこなしが軽くて避け方もかっこよかったですw
屍鬼の存在が悪だとしても、人が人を狩るのと同じだという征四郎…
虐げたものに復讐したい…父親に虐待されていたりしたんでしょうか(汗)
「屍鬼になりたいんですよ 私は」
それでも屍鬼にならないのは、ただの人間として屍鬼をサポートしていくことを決めたからなのかな
全員が屍鬼になってしまったらそれこそこうやって支えることもできないだろうし…
もしかしたら起き上がらない可能性もあるわけですよね
どうしてここまで憧れを持つようになったのか、征四郎の過去も気になります

戻ってこない征四郎を探しに行こうと必死な沙子は千鶴のときと様子が違いますね
屍鬼である自分を許してくれたから…人間なのに理解して認めてくれたから
他の人達とはまた一線を越えた絆があるってことなんですね
今までたくさんの人の犠牲に上に成り立ってきた自分の暮らし…
殺されるのは報いであっても怖いという沙子に静信はまた同情しちゃいそうな
意志とは関係なく起き上がりにされたのだから犠牲者でもあるわけですが
しかしこれで裏では屍鬼を操ってきたというんだから…ホント怖いですよ(汗)
沙子を守り助けていくために自分も屍鬼に…とか言い出してしまいそうです

血への欲望を必死に抑えながら苦しむ律ちゃんとそれを傍で見てる徹が二人とも痛々しい…
やすよさんを逃がせばどうなるかわかっていて頼む律ちゃんはどこまでも優しすぎる(涙)
「自分が生きるということは自分以外の誰かが死ぬことになるの」
人を助けるために看護士という仕事に誇りをもってきた律ちゃん、何があってもこれだけは譲れないんですね…
どうしてこんなに強い精神力を保ってられるんですかね…もう見てるのが辛いです
そんな様子に鍵を渡してやすよさんを助けた徹も最後にこうやって意志を貫く仲間の姿を見て変わろうと思えたのかな、夜が明け光が差し込む牢屋の中で抱きしめあう二人がなんとも切なかった…

村へ人を入れないために神事の最中だと徹底づけようとするものの
いずれはこの異変に気づいて通報されたりするんじゃないかと
それどころか襲撃してきた中に生きているものがいたということで、
屍鬼に寝返った人間もいるのではないかという考えに…
いくらそれが本当だったとしても、屍鬼でなければただの人殺しだという尾崎
しかしついに屍鬼に操られた人によって犠牲者が出てしまいました!
協力者を簡単に返り討ちにした大川さん…この領域に手をだしてしまうとは(汗)
やはり息子を殺したことがきっかけになってしまったんですかね?
でもこうなってくると境界線なんてなくなってしまうんじゃないかと…
反撃しなければ自分が、となるわけだけどそれが耐えられない人はやはり屍鬼側についたりもしてしまうんでしょうね、ホント最後にはどうなってしまうんだろうなと気になります!

テーマ:屍鬼(藤崎竜) - ジャンル:アニメ・コミック
屍鬼    Comment(0)   TrackBack(34)   Top↑

2010.12.17 Fri
海月姫 第9話「真夜中のチェリーボーイ」
『月海が大切に思っている、亡くなった母のクラゲドレスの話を聞いた蔵之介。それは幼い頃の自分の母の思い出と重なり、クラゲドレスを一緒に作ってひと儲けして天水館を買おうと月海を誘う。一方、花森のミスからあっさり探偵に尾行されていることに気付いた修は、今後自分につきまとわないことを条件に、稲荷の本当の目的である父の慶一郎と会わせるため、稲荷を鯉淵家に連れて行くことに…。しかし、鯉淵家の門前で、修たちと月海たちが鉢合わせてしまう。稲荷は、修と自分は心まで結ばれたとうそぶき、以前撮った偽装証拠写真までチラつかせる始末。それを知った月海はショックのあまり天水館に逃げ帰り、ふたたび自分の殻に閉じこもろうとするのだった。』


探偵に尾行されてることに気づいた修は稲荷さんを父親と会わせることに
あの写真がある限りいつまでも脅迫されると思うのですが(苦笑)
いまだに花本さんは自分のミスだってことに気づいてないんですねw

一方、クラゲ図鑑をみながらドレスのデザインを考える蔵之介は
着替えをかりて寛いでるし…さすがに好きな子の服でもこれは反応しなかったのか(笑)
蔵之介の書いたデザイン画のあまりの落差に別人のように力説しだした月海がw
ああ、でも月海の描いた画を見るとなんだか新たなイメージがわいてきたようで
とりあえず場所を移して作戦会議することに決定!!
もしかして修と会うかもしれないとドキマギするものの出かけてるだろうと言う蔵之介
…って絶対ヤバイ状況になりますよね、タイミング悪かったなと

紹介したらこれ以上つきまとわないで欲しいと言い切った修だけど、
稲荷さんの泣き落としに困惑したりとピュアすぎるのが~
さすがに花森さんも何か言うのかと思いきや…革張りのシートが汚れるからとハンカチ差し出したw
丁度到着した月海と蔵之介はばっちり目撃しちゃいましたね(汗)
そういえば蔵之介見てドキっとしてましたけど、正体に気づいてない様子で
直前まで無視してたのにベンツに傷つけるといわれてペラペラ話し出す花森さんがw

さて、いざ会ってみると…単刀直入すぎる質問してきたー!!
否定する事ない稲荷さんの答えにダッシュで逃げ出した修の行動が早すぎるよw
ここで月海を庇って否定する蔵之介がカッコイイ♪
真実を知った稲荷さんの反応も面白すぎでした
いちいち例えが一昔前だったりやっぱりこの人どこか憎めないんだよなぁ(笑)
さすがに証拠写真が決定打だったのか月海もその場から逃げ出してしまいましたが…
現実逃避して全ての記憶を消去しようとするのがなんとも切ないです

嫌な事があると眠って忘れる…それは小さい頃からの習慣だったんですね
おなかいっぱいになってコタツで寝てしまったところをお母さんが布団まで運んでくれた――
そんなときに見るクラゲと一緒に漂っている夢は本当に幸せだったんだなぁと
今日も同じように眠ろうとすると、稲荷さんがここにも出てくるとは(汗)
小さい頃、ウエディングドレスだけは着たことがないといっていた蔵之介の母親
それは自分が結婚できないとわかっていたからですかね…
ドレスを完成させることは月海に自信を持たせるだけじゃなく、母親の夢を叶えることでもあるのかな?

というか修はすっかり稲荷さんのペースに振り回されちゃってますね…
本当は強引な女に振り回されるのが好きなのだと追及されて言い返せなかったり丸め込まれてる感じでw
それどころか父親とおじさん二人が真面目な顔して修の女性問題について議論してるしww
単にからかって遊んでるだけとしか思えないのですが(苦笑)
修が現れたとたん女学生になる二人の絵に爆笑です、おさげと縦ロールの髪型ってw

目が冴えてしまった月海は、目白先生に眠る方法を御託してもらい酒を飲もうと台所に
泥棒かなにかだと思ったまややとばんばさんが千絵子さんの人形を使って驚かせてきた!!
あはは、物音がして振り返ったらあの光景は怖いですw
事情を聞いた二人は、もらい物の紹興酒の瓶に入った甘酒を楽しもうと!
って一杯飲んだだけで完全に酔っちゃった月海は弱すぎる~(笑)
そのおかげでまたクララとの夢を見ることができて楽しそうな月海
ふわふわした幸せな気分だったのは蔵之介が部屋まで運んでくれたから!!
このメイクしてないカツラだけ装着した蔵之介が凄い美人でドキドキしちゃいましたw
ドレス製作はうまくいくのか、三人の関係はどうなっていくのか続きが気になります!

テーマ:海月姫 - ジャンル:アニメ・コミック
海月姫    Comment(0)   TrackBack(20)   Top↑

2010.12.16 Thu
NARUTO疾風伝 191話「カカシ恋歌」
内容はそんなに悪くなかったのですが前二週分楽しかったので少し物足りないというか(苦笑)
あ、でも久々にイビキ@大典さんボイスが聞けたのはよかったなと♪

任務帰り、暗部に連行されていくハナレという女性を見かけたナルト達
女芸人に扮して木の葉の情報を詮索していたとのこと
尋問してみたものの一向に口を割らないということで、いのいちさんを読んで記憶を調べることに
いのいちさんによって直接脳内が探られましたが、捕縛されたのは木の葉の里に潜入する前
ということでたいしたことは得られず、わかったのは鍵の国の錠前の里出身ということだけ――
しかしその中には昔のカカシの姿も映っていたようで、どうやら顔見知りの存在らしいですね
何か隠していることは確か、ということで写輪眼で心を見通して欲しいと頼まれたカカシが(汗)

とりあえず一日ついてまわることになったものの、見かけたナルト達は気になって尾行してるし
でも諜報にやっていた女性と一緒にいたらどういう理由なのかは知りたくなるのも仕方ないかw
二人きりになって身の上話をし始めたハナレは悲しいときがあると雲をずっと見上げていたと…
両親や里から離れて暮らし孤独だったのは、万が一他里に拘束された場合情報を漏洩させないため、
だから故郷のことは何一つ知らないのだと誰かに褒めてもらいたかったのだと…
「あなたを見てすぐにわかった あのときの少年だと」
こっそり里へ向かったとき、道に迷って困っていたときに助けてくれたのが仔カカシだったとは!
悲しいときは雲を見上れば形を変えてみせてくれる
心に希望がある限り雲は応えてくれる…

とそんな優しいこといってくれてたんですね♪
名前も名乗らず送っただけで姿を消すとか男前すぎですよ!
もしかしてオビトのこともそうやって思い出してたときがあったのかな(涙)

木の上からこっそり様子を伺ってたのに身を乗り出しすぎて落ちて
その衝撃でカカシがハナレを押し倒すことになってキス…ってこの展開がベタすぎるw
って布越しとはいえオリジナルでこんなシーンがあるとは~ちょっと複雑でした(苦笑)
…イタチ兄さんで同じシーンがあったらショックで凹みます!
あ、でもおめでとうと花束もらってまんざらでもなさそうだった感じがしたり!?
この時に写輪眼が反応してたのが気になりますね…一体どんな秘密があるのか

錠前の里に木の葉の忍が捕縛されたということでハナレと交換条件に引き渡すという話が
里に帰すのは危険だと申し出たカカシもこの先起きるだろうことを予測していたようだけど
結局その話に応じることになった木の葉…
何か怪しいと感じてるのに正体も掴めないままあっさり了承しちゃっていいものかと(苦笑)
「行かせない」
この時のカカシ@和彦さんボイスにドキっとした~♪

橋の中央で捕虜を交換した折、起爆札が爆発し逃げ出したハナレ!
錠前の忍と木の葉が対決することになったものの、最終的にハナレは追い詰められることに
写輪眼が発動した時、瞳で印を結んでいたことを知り、術を先読みしたカカシはハナレの右目が
内なる世界を見るもので、侵入者の心のうちを見ることができるものだと確信…
わざと捕まったことで脳内に尋問者をおびき寄せその情報を得ていたのだと!
捕虜交換によって情報を外部に持ち出そうとしたことも読み一度応じたあとで再度拘束するつもりだったんですね(汗)
「盗んだ情報は脳内で削除した
私がそう望んでいるからあなたはきっとそう信じてくれている」

木の葉は思い浮かべた故郷と似通っていた、懐かしい気持ちでとても嬉しかったと
だから裏切ることはできないと情報を消した自分は錠前に戻ったとしても始末されるだけ…
「生まれて初めて故郷を…
私のふるさとのために何かをすることができたってそう思って死ねる」

「忍なら一時の感情に流されず最後まで任務を遂行するべきだ
オレはそういうアンタと最後まで戦いたかったよ」

そのままハナレは死んだことにして逃がしたカカシは色々思うところがあったんでしょうね…
忍としてなら甘すぎる判断ですけど、過去を通してみるとこういうのもありってことにしとこう(ぁ)
空を見上げながら目を細めるカカシはなんだか切なく感じてしまいました(汗)

次回「ネジ外伝」
ネジ兄さん主役回来た!!(嬉)
しかしテンテン、ネジ、キバって珍しい組み合わせですねw

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(6)   TrackBack(5)   Top↑

2010.12.15 Wed
劇場版銀魂 新訳紅桜篇 特典の感想♪
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 [DVD]劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 [DVD]
(2010/12/15)
杉田 智和、釘宮 理恵 他

商品詳細を見る


結局本編まで繰り返して見てしまいました~
DVDだと好きな部分まき戻してコマ送りでじっくり再生できるのがいいですねw
ってそんなことやってたら倍以上時間がかかったという…(笑)
とりあえずドラマCDと特典DVDの感想です!
キャスト&スタッフトークもボリュームたっぷりで楽しかったので書きたいなと♪

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(2)   TrackBack(3)   Top↑

2010.12.14 Tue
BLEACH 301話「一護、戦意喪失!?ギンの思惑!」
ついに47巻突入…ってまた消化ペースがあがってきたような~
冒頭ではギンちゃんVS一護のバトルがオリジナルで追加されてましたね!!
神殺鎗は間合いに関係なくどのタイミングでも攻撃が仕掛けられるものの、逆に言えば相手の間合いに踏み込んでしまえば突破口は開けるはずだと虚化で一気に攻め込むものの、やはり全ての斬撃はかわせられず(汗)
放たれた月牙天衝を見切るため一瞬開眼したギンちゃんにドキっとしました♪
しかしこの一護の考えはあっさり見抜いてたようで、
なぜ自分も同じことができると思いつかなかったと神槍の切っ先を一護に向けてきた!!
仮面も砕けすっかり虚化も解けてしまった一護に初めて闘ったときの方がまだ強かったと…

一方、三人がかりで藍染さん達に挑む喜助さん、夜一さん、一心さん!
こっちもオリジナルでバトルが増えてて盛り上がりました!
特性の手甲も少しずつ破壊したり決定打を打ち損ねたといってみたり相変わらずの黒さですw
夜一さんと喜助さんの言い争いもじっと観察してたりと余裕たっぷりって感じで(苦笑)
…というかあの姿で見つめられると笑いがこみ上げてしまうというか(ぁ)
尸魂界の中で自分の頭脳を超える唯一の存在であり喜助さんのことを認めていたと吐露
藍染さんがこんな風に言うことも滅多にないですしそれほど…ってことなんでしょうね
ここから技を駆使して他の二人と連携して藍染さんにダメージを与えようと攻撃開始!!
三十番台の鬼道"黄火閃"、夜一さんの瞬閧のあとに続き
縛り紅姫、火遊び紅姫数珠繋の喜助さん@三木さんがカッコイイ!!

炎に包まれた藍染さんに向けて放たれた一心さんの月牙天衝来たー!!

直撃したように見えましたが姿が変化してから霊圧が読めなくなってしまったようで
「今の藍染の力を感じ取れるのは奴と同じ場所に立ってる奴だけだろうよ」
何気にこの一心さんの台詞もあとで繋がってくるということだったんですね!
って再び現れた藍染さん、中身がとんでもないことになっちゃってるんですがw
しかしここまでやっても通用しないとなるとホントどうしていいかって感じですよね(苦笑)
「後ろ向いてええの?目の前にボクが居るのに」
戦闘の最中だというのに集中できない一護は心の内にある恐怖を見抜かれることに…
今まで見せた力で敵わないのならば藍染さんに勝てる術はないと、それに目の前の三人も歯が立たないところを目の前でつきつけられ返す言葉もなく完全に動揺して戦意を失ってしまいましたね(汗)
「怖いんやろ?藍染隊長が 理解出来てるんやろ?藍染隊長の力が」
追い詰められた一護に逃げろというのも覚悟が足りないことに気づいてたんだろうなぁ…
静信攻撃で追い詰められてる感じですが、そんなギンちゃんの容赦ないところも好きです(マテ)

でもこれも裏を返せば後々のことを考えてというわけでしょうし失望し切捨てようとしたところで現れた藍染さんも何かしら気づいてる感じで(汗)
そのまま尸魂界の空座町へ進行しようとする藍染さんの仮面がはがれて新たな姿に!!
ようやくシュールなスタイルから抜け出して挑発藍染さんのお披露目ですね♪
「――君は此処へ置いていく 君を喰らうのはすべてが終わった後でいい」
なんだかこの台詞、藍染さん@速水さんボイスで言われると妙な感じがしてしまう(コラ)
断界の中の狗突も一瞬で破壊したりとさらにブラック度もアップしちゃいましたねw

放置され呆然としていた一護にさっさと追いかけるように声をかける一心さん!
あまりにも強い力を目にして心が折れてしまったんですかね
しかし藍染さんの霊圧を一護が理解しているということは…ということで
まだ一護が力をつけることはできると確信してたんじゃないかなと
「また護れなかったってそこで座って泣くのかよ!!」
自分が行かなければ空座町にいる他の皆を助けることはできないと一喝されてようやく我に返り再び立ち直ることができた一護!!やっぱり黒埼親子のやりとりはいいなぁと思います♪

藍染さんの後を追いかけ断界へ入ったところ、拘突がないことに気づき現世、尸魂界からも断絶されたこの場所ならば教えることができると最後の月牙天衝を伝授することに!!

☆次回予告☆
あはは、勢いでいったからどんなのにするか考えてるって(笑)
一護にボコボコにされてたりと相変わらずな一心さんが面白すぎるw
やっぱりこういうやりとりがあると和みますね、石田親子も便乗すればいいのに♪

☆死神図鑑ゴールデン☆
牽星箝を使ってお笑いのネタにしたものの案の定誰にも受けなかった~!!
あはは、そういえば以前カラブリかどこかでこんなのありましたねw
どうみても滑るのわかるのにこういうとき絶対譲らないですよね(笑)

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(2)   TrackBack(12)   Top↑

2010.12.14 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第11話「ふれて、殻々と」
『捕らわれた西王母桃が、見知らぬ屋敷で見つけたのは、母・突羽根(つくはね)だった。
その手に触れた瞬間、西王母桃も知らなかった母・突羽根の記憶が前に広がる-。
一方、妖人省では櫛松が神がかりの里、半妖の生まれる理由を語り始めるのだった。
最終話に向けいよいよ西王母桃誕生の核心に触れる。』


OP&EDがマイナーチェンジしてましたね!!
何気に沢鷹の出番が増えてるのはラスボスだからなのかな、EDのブラックな沢鷹にニヤリです♪

半妖の事実を知りどうしていいかわからなくなっていたざくろはあまりにも多くのことを一度に知って混乱してるのかな、いきなりあんなこと突きつけられたらショックですよね(汗)
形見のペンダントが光り導かれるまま隠し扉の奥へと進むとそこには突羽根の姿が!
…やっぱり神がかりの里に連れ去られていたということだったんでしょうか?
会いたかったと母親の手に触れると、ざくろへ記憶が流れて甦る…!

一方、妖人省ではざくろを助ける方法を見つけようと必死な形相で櫛松に迫る景達!
いずなを使役し呪術を扱う神に誓い存在の者が住む場所が神がかりの里であり、櫛松はそこで突羽根に仕えていたんですね、里の中でも一番の能力を持つ巫女であった突羽根を自分のものにしようと目論んだ里長の妻となったものの世継ぎである沢鷹を生んだあとは用済みとばかりに山奥に幽閉され暮らしていたと
…ってことは沢鷹は妖人以上の存在てことなんですね、納得です!
道具としてしか利用価値がないと息子とも生まれてすぐ引き離されて会うことも叶わないなんて
仕方ないと割り切っているような物言いだったけど簡単に納得できるものじゃないですよ…
ただ会いたいと願う突羽根は庵を抜け出して沢鷹の住む屋敷を見ては思いを馳せていたと(汗)
高い木の上に上って眺めていると切り倒された衝撃で地面に落下!!

この時に出会った恵永が突羽根の人生を変えることになったんですね
「そんな格好で空から降ってくるから天女様かと思ったがその口の悪さじゃ勘違いだったみたいだな」
思わず顔を逸らしちゃう突羽根の態度が可愛いですw
しかしこうやって飾らずあっけらかんと接してくれるのは嬉しかったんじゃないのかなぁ…
足の怪我を手当てしてもらってもあまり素直にお礼を言えず、
素性も明かせなかったけど名前を教えてまた会う約束をしたんですね!

借りていた包帯を帰しに行ったものの、失敗してボロボロにしてしまった突羽根(苦笑)
そんな不器用なところも受け止めてさりげなく気遣ってくれたりと
優しくしてくれる恵永が少しずつ気になる存在になっていったのかな
村人とのふれあいや村の暮らしの体験…初めてづくしで毎日が新鮮で楽しかっただろうなと!
里では会話できるのは限られていただろうし、本当にこの時は活き活きしてましたね
村で神かくしにあった人を見かけ、いてもたってもいられず里長の下へ向かった突羽根…
神がかりの里が力の誇示のためいずな降ろしを行うために巻き込み半妖を強制的に生ませてたとは(汗)
どうにか帰してほしいと説得しようとするものの聞く耳ももたず、
その場にいた沢鷹と一目合うことも許されなかった突羽根が切なすぎる…!

「一番忌むべきは私たちだわ 私たちこそ穢れよ」
天女の伝説を話、人間が愚かだからという恵永に素敵だと反論する突羽根は他の世界を知ったことでそんな風になりたいと願っていたのかな
自分達の欲望に人間を巻き込んでも助けることができないと悲観していたんですかね…
どんなことがあっても全て受け止めると覚悟した恵永に委ねた突羽根にキュンとしました♪
全てをさらけ出せる相手を見つけられたこの瞬間が一番幸せだったんでしょうか
その後、ざくろを身篭った突羽根は迷惑をかけられないと密かに行方を眩まそうとしていたようで…
「全部聞くと、全部受け入れるとそう言っただろう!
どこかここから離れて暮らそう 沢鷹という息子も一緒に」

そんなところも見抜かれて追いかけてきた恵永に諭されることに…
これから家族で暮らせる淡い夢は一瞬で打ち砕かれ、里長が仕向けた相手によって体を貫かれた恵永!!
恵永に会って初めて人を愛する気持ちを知ったと、
子供がいることを打ち明けると微笑んでくれたもののそのまま亡くなってしまい(涙)
ようやく想いが通じ合ってこれからだったというのにどうしてこんなことに…
それだけじゃなくその場にいた沢鷹が二人が通じていたことを密告していたとは!!
「お前のような穢れた女は母親でもなんでもない」
容赦なく突き放した言葉は突羽根の胸にどんなに突き刺さったことか
これも父親の教育のせいでこんな育ち方をしてしまったんですかね?
もしかしたら愛情というものを知らないせいで今のようになってしまったのかと思ったり…
そのあとのざくろと三人でのアイキャッチがまた泣かせる(涙)

そしておなかの子供はいずな降ろしによって半妖へ…本当に里長は血も涙もない人です(汗)
しかし生まれた直後、とてつもない妖気があふれ出しざくろは追われる身に!!
この力を利用されまいと櫛松さんと共に逃げ出した突羽根はなんとしても助けたかったんですね
「お前の母は死してなお生前の姿のまま お前たちはとてもよく似ている」
ざくろの前に現れ母親を殺したことを告げる沢鷹が…
あんなに愛してたのに最後は息子に殺されたなんて酷すぎる(汗)
けどこうやってまだ近くに母親を残していたりするのは、どこかに慕う気持ちが残ってたりするんじゃないのかなと…面影を映すざくろだからこそというところもあったんじゃないのかなぁ?
百緑も妖人省にいた頃のざくろと似た瞳の色をしていたと話してりと本心が気になります!

その後もいずな降ろしを続けた神がかりの里だけど、
ざくろのような存在は生まれなかった――

他の半妖は失敗作として物同然に扱われたのだと告げられ憤る妖人省の面々
それにしてもざくろのあのペンダントは力を抑える役目があったんですね
先代以上の力を持つ沢鷹が里長になったこと、これ以上ざくろの力が抑えきれなくなったことで
神がかりから逃げ延びることも無理だと判断した突羽根は自分一人が戻ることでざくろの身の保障をしてもらった…それからすぐに突羽根は殺されてしまったんでしょうか(汗)
約束も破られるかわからない、居場所を知られないように各地を転々とし、
その途中で見つけた薄蛍や雪洞、鬼灯たちも連れて旅をしていたんですね
一方で力をましていくざくろにどうすべきか迷っていたところもあったようで
そんな時であった天竜寿によって新たな方法を見出したのですね
力を抑えて逃げ回るのではなく、その力に誇りを持たせる――
妖人のために働く妖人省を作りざくろ達の居場所を見つけられた…
けれどそのせいでまたざくろは神がかりの里に連れ去られることになったのか?

「だからこそ、僕たちはこうして出会い共に戦うことができた」
今は過ぎたことを嘆くのではなくざくろを取り戻すことが先決だと
神がかりの里へ行くためには術を込めた護符が必要ということで
女郎蜘蛛が残した手がかりを使いあうん様に頼めば何とかすることができるのではないか?
利剱が切れ端を持っていたことでチャンスが生まれましたね!
いずなである櫛松さんは行けない…けれど必ず助けると約束する景が頼もしかったです!
百緑ばかりが優先されて苛立つ橙橙に接触してきた乱杭は、また何か企んでるし(汗)
ああ、すっかりいいように利用されて使い捨てされるかもしれないじゃないかと心配ですよ

「今度は僕が君を助け出す そして受け入れられなくてもいい 君にちゃんと――」
ざくろを助けるために向かった景が凄くかっこよかったです!
男らしいところを見せて颯爽とざくろを助けだしてもらいたいですね♪
…にしても里長@大川さん、恵永@森川さんの豪華キャストにはびっくりだ(笑)
あと二回、どんな結末を迎えるのか楽しみです!

次回「きき、焦々と」

http://blog.livedoor.jp/superunkman/archives/50740663.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/12/post-0eb8.html

テーマ:おとめ妖怪 ざくろ - ジャンル:アニメ・コミック
おとめ妖怪 ざくろ    Comment(0)   TrackBack(33)   Top↑

2010.12.14 Tue
ぬらりひょんの孫 第23話「魔王の小槌」
『奴良組と四国妖怪との壮絶な戦いも、しだいに奴良組のほうに戦況が有利に傾いていた。だが、追い詰められる玉章(たまずき)から余裕の笑みが消えることはなかった。そう、いよいよ彼の畏れの源、奴良組への勝利の確信である神宝”魔王の小槌”がまさに振り払われるときがやってきたのだ!』


四国勢対奴良組は徐々に奴良組が有利な状況に…!
逃げる河童を追い詰めたかに見えた岸涯小僧は巨大なミズチ球を喰らって敗北!
手洗い鬼の力に押されていた青田坊も剛力礼讃で真の力を解放して一撃で倒しちゃいました
骸の数珠を外すことで畏を体に鬼憑させる技ですね!!
「弱いやつほど群れたがるとはよくいったものだ」
暗器黒演舞で瞬殺した黒@鳥海さんもかっこよかった~♪
というか相手が雑魚すぎてちょっと物足らないって感じでしたがw

味方の数も減り、これ以上やっても意味はないと降参するよう促す毛倡妓に
大将の畏の前に跪かないものはいない…といいつつもどこか様子がおかしい鈎針女…
この状況でも玉章が余裕そうなのは奥の手があるからではなく
最初からこうなると踏んでいたからだったようで…相変わらず腹黒いですよね(苦笑)
「そうだお前たち、役に立ってもらうぞ」
魔王の小槌を手に仲間に向けて一斉に振りかぶった玉章!!
味方の畏をも奪い自分の力として吸収する…ということですかね
というかこれを見ていた犬神がまたしても黒弦から逃れてるし(苦笑)
何とか制止しようと飛び出した鈎針女も一太刀で切り伏せられることに…
「私は玉章の畏にではない、ただ怖いから従っていただけ…」
いつかは裏切られることがわかっていたけれど考えないようにして
現実から目を逸らしていたことに死の間際に気づくことになるとは何とも皮肉だったなと
そういうのも見抜いて玉章は利用していたんでしょうけどね(汗)

そして馬頭と牛頭の報告によって魔王の小槌の能力がリクオにも伝わり
仲間を犠牲にして力を得るなんてのはリクオの道理に反するやり方で見過ごせないだろうなと…
って清継君たちのやりとりは毎回どうしてもいれなきゃならないのかw
ここをカットした方が緊張感あっていいと思うんですけど(ぁ)
妖気を感じて移動していたゆらちゃんは目の前の敵を次々と倒す!!
一般人の前でこんな堂々とやってたら色々問題になりかねないような、ビルとか破壊しちゃってるしw
あ、そういえば通行人のカップルが入野君と小清水さんでしたね(笑)
そんな時、魔王の小槌を携えてさらに禍々しくなった玉章が…!
以前とは違う様子に恐怖を感じつつもなんとかしないといけないと奮い立たせるゆらちゃん
しかし呼び出した式神はあっという間に紙に戻され窮地に立たされたところへ夜リクオが助けに!
下がってろと命令されて腑に落ちない様子でしたが人間を守れなんて意外なことを言われてびっくりしてましたね、この前も助けてもらってたはずなのにまだ受け入れられないんだなとw

300年ほど前、魔王の小槌を持った人間に倒された妖怪の主は隠神刑部狸だった――
人間に負け力を失ったことを不甲斐なく思い父親を超えるためにも力で部下を率いてきた…
これこそが畏であり奴良組を凌駕することになったと
恐怖で抑圧したというところがリクオとは完全に違う方法でしたね
本心から玉章のために…と思ってくれる妖怪もいただろうにそれが見えてなかったのか
それになにより魔王の小槌の影響が大きかったんだろうなぁ(汗)

対峙する二人の前に、カナちゃんを人質にしてリクオの動きを封じようとする犬神
カナちゃんもあれほど危険だと言われてたのに来ちゃって巻き込まれることになるのが(苦笑)
人間を守ろうとするのは馬鹿なことなのか…共存することは無理であり玉章こそが頂点に立つ存在だと!
「カナちゃん、怖かったら目ぇ瞑ってな」
この時のちょっと抑え目な夜リクオのトーンがたまらないです♪
その言葉に以前にも同じことを言われたと思い出すカナちゃん…
夜リクオに一番最初に会ったのは遠足に行って事故に巻き込まれた時だったんですよね
「弱ぇもん殺して悦に浸り、人に仇を無し骸を背負う そんなやつは俺が絶対ゆるさねえ」
襲おうとしていたガゴゼを一刀両断したのが最初の対面…
そういえば清継君が妖怪に興味を持つきっかけになったのもここからでしたし
アニメだといきなり中学時代から始まってるから清十字メンバーが微妙な立ち位置になってるんだろうな~

最後まで従い新しい世界へついていくという犬神を一刀両断した玉章!!
形は違えどやっぱり始末されることになってしまうんですね…
自分を救ってくれた玉章を信頼し会えて本当によかったと回想シーンの表情が綺麗なのが(汗)
「君の力で魔王の小槌は完全体となる
君は本当に僕のいい忠犬だったよ だが汚いやり方は好きじゃない」

結局は犬神も駒の一つだったようであっさり見捨てられることになるとは…
「仲間の骸を背負うやつなんて誰もついてきやしねえんだ 妖怪の総大将はそうじゃねえ」
玉章の持つ畏は力ではない…仲間を犠牲にして得たものなんて認められるわけないですよね
どうして総大将についていくのか、狒々がいってたことを猩影もようやく掴めたのかな…
妖怪の畏とは憧れであり恐怖で従わせるものではないと!
お互いが決してあい犬存在だと気づいた玉章は魔王の小槌を覚醒させいよいよ最終決戦へ!!
最終話だしバトル方面でもしっかり盛り上げてもらいたいですね!

次回「月は空にある」

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(27)   Top↑

税金