アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年12月 」 の記事一覧
2010.12.13 Mon
よりぬき銀魂さん #37 63話「ジャンプの次号予告は当てにならない」
今回は全蔵さんメインの話♪
本編だと丁度紅桜篇が終わった直後ぐらいの話でしたよね、この回も面白かったなぁ
さて、日々黙々とバイトに勤しみ働いていた全蔵さん!!
語りに力が入ってましたがまたしても銀さんのバイクに轢かれることになるとは(苦笑)
あはは、運がないというかある意味銀さんとご縁があるというか…どうしたらいいのかとw
とある屋敷に届けにやってきたのに、慌ててたせいでジャンプと間違えちゃって~
届けに戻ってきたとかいいながら注文されたピザ食べてる銀さんもどうかと思いますがw

才蔵@明夫さん―!!相変わらずいい声過ぎて困ります♪
天眼通阿国と呼ばれる巫女を拉致するため、屋敷の配置や警備を知るために全蔵さんを雇って潜入捜査を行い、未来予知能力を利用して金儲けしようと目論んでいたようですね(汗)
って相手が先を予見してるのなら狙われてることもわかっているはず…
やりがいのある仕事だといわれて受けることになったんですかね、前金にアレはないですけどww

暫く忍の世界と離れていた全蔵さんは一度離れたからこそ理解できたこともあったのかな
先日のお詫びにとわざわざ新しいジャンプを持って阿国の下を訪れたのは何か思うことがあったからですかね?
先の見える人生に楽しみはない、けれどジャンプの先の展開はわからないという阿国は
次に来たときは少女漫画を持ってきて欲しいと全蔵さんに頼んできました
逃げようとも思わないのはやはりこの先どう足掻いたとしても捕まることは見えているからなのか…
「どこへ行こうと逃れられはせぬ 利用されるのもそれを予見するのももう慣れた
どこへ行こうとも儂には同じ未来しか待ってはおらんのじゃ …こんな目持たなければ良かったのにの」

自分の境遇を諦めてもう何をしても無駄だと夢も希望も持てなくなってしまったんですかね(汗)
こんな生い立ちを知ってしまうと同情してしまうところもあったのかなと
好きなように外出することもできず大人のエゴに振り回されてる阿国は可哀想ですよね…

最近阿国のまわりに何者か接近しているということで、万事屋が警護を依頼されることに!
こうやって自分のために…とやたらと過保護にされたりするのもうんざりだし、
迷惑をかけてまわりを巻き込んでしまうことも嫌になってしまったんだろうなぁと
依頼料ももらったということで早速阿国の警護を開始した銀さん達!!
って黒スーツでSP風に守る銀さんにニヤニヤ、近すぎてもいいから是非やってもらいたい(マテ)
細かい報告をいちいちやるのはどうにかしてもらいたいですけどねw
毒見としょうしてがっつり食事もらっちゃってるし、どうみても食べる気満々じゃないかww
でもこういう賑やかな食事風景も初めてなんでしょうね、楽しそうにしてる阿国がよかったです
全蔵さんが入ってる個室に話しかけたと思った才蔵、しかし武蔵っぽい人来た!!(笑)
その夜全蔵さんがしっかり屋敷に来てたってことはどこか別の場所で聞いてたんでしょうかw

一日中つきっきりということで子供な神楽ちゃんと新八はかなり眠そうですね
…というか神楽ちゃんはドラマの見すぎで寝不足なんじゃないかと思ったりw
結末がわかっていて味気ない、けれど何度読んでも面白い…漫画ってそういうものですよね♪
たまにふっと読み返したくなるときがあって読んでると時間も忘れて気づけば徹夜とか(苦笑)
たどり着くまでの展開が楽しめればそれでいい、希望通りにならないことが悲しいわけでもないし生きることと同じだと客観的に自分のことを見ている阿国がなんだか切ないです
「生きることねぇ…確かに漫画の結末は決まってるかもしれねぇな
だがな、自分の人生に関しては俺もお前も読者じゃあねぇ 作者の方だよ
結末ぐらい変えられるだろ?」

うんうん、未来なんて自分の努力でいくらでも変えることはできますよね!
それをやるかどうか決めるのも自分自身だし銀さんはそうやって道を切り開いてきたんだろうなぁ
色々体験してきたからこその銀さんのたまに漏れる台詞には深いものがあるなと実感します

「…オレは根っからの猫らしい」
哀れに思ったり力になりたいと思わないわけでもないけれど感情よりも先に体を動かし
屋敷へと潜入し護衛を一人で圧倒する全蔵さんは任務を遂行するためにやってきたのか?
そして他の忍も襲撃してきたということで早速銀さん達も応戦することに!!
以前約束したようにこの場所に全蔵さんがきていると察知した阿国は一人で道場の中へ…
待ち構えていた全蔵さんは、一つ聞きたいことがあると味方を裏切って阿国についたら勝算はどのくらいあるのかと訊ねる、しかし阿国が見た光景は死を予感させるものだったようで(汗)
「いいねぇ やっぱりこっちの方が暴れがいがある」
って最初からどんな結末だろうと阿国を助けるために立ち回る覚悟を決めてたんですね!
忍を一網打尽にして抜け出そうとする全蔵さんでしたが…その前に才蔵が立ちはだかる!!

まわりを囲まれ才蔵と一騎打ちという形になりましたが、
明夫さんボイスでそのネタを連呼すると哂いが止まらないのでやめてくださいww
ああ、でも阿国を抱えながらも片腕で闘う全蔵さんはかっこよかったです!
刀をつきつけられピンチな状況を見た阿国は慌てて背に庇って前に出た阿国
さらにそれを助けようと身を翻して才蔵に向き直った全蔵さんだけど…才蔵に胸を一突きに(汗)
運命は変えられないのか…涙を流す阿国の言葉を受け才蔵に切りかかった全蔵さん!
阿国に届けるため胸元にいれておいた少女漫画に命を助けられたんですね!!
屋敷から去っていく姿を見届けながら笑みを浮かべる銀さんのこうなることがわかってたような表情がいいなぁ♪
ちょっとしんみりして終わると思ったらラストにやっぱりまたバイクに撥ねられてましたけどw

次回「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(4)   Top↑

2010.12.13 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第11話「11 BRIDGE×2」
『河川敷住人たちの夏祭りの晩。ニノたちの可憐な浴衣姿に浮かれるリクたちだが、またしてもアマゾネスと天狗たちが乱入してきた。 ニノに一方的に張り合おうとしてそれなりに努力するアマゾネスを見て、協力することにした星だったが・・・。』


荒川河川敷盆踊り大会開催!!
いつもと違って和装なメンバーが新鮮です
って浴衣ニノが可愛すぎてどうしようかと!個人的にはドレスより好みかもしれない(笑)
可憐な変身っぷりに赤面しっぱなしな男子二人にニヤリ♪
思わず心の叫びを太古にのせて表現する星にリクも共感してましたね!
深い意味はないにしろ可愛いを連発されてるP子の反応も可愛かったですがw

ガリガリ様を祭ったお神輿がやってきたところで何やら嫌な予感がww
凄い勢いで駆けてきたアマゾネスの表情が怖いよ!!浴衣の裾が短いのは気合入れてるからですか?(笑)
そんな二人を見てデートなのかとからかう星をよそに、堂々と誘うニノ!
ライバルができたことで前以上に意識するきっかけになったりしたのかなぁ?
積極的なやりとりにはまわりのメンバーがびっくりって感じでしたね、
真っ赤になって連れられるままなリクが可愛い♪
とはいえこれだけで引っ込むような柔なアマゾネスじゃないですよね、相応しいのはタフな女だという考えに達したアマゾネスとそれに協力する形で星も参戦することに!

金魚すくいのために腕を犠牲にしようとしたアマゾネスに対し箸で掴み取ろうとするニノがw
お茶碗用意して捕った直後から食べる気満々ですが…金魚って食べられるんでしょうか(ぁ)
盆踊りでは松明の火をつけて何かのまじないみたいになってて村長は生贄ですかw
必死にリクの視線を集めようとしてましたが、本人はニノとのチークダンスに夢中でした
どんなにアピールしても振り向いてくれないリクに心が折れそうになっちゃったアマゾネス
はじめから眼中になかったと泣いてる姿はなんだかちょっと可哀想になっちゃいました
頑張ったところでニノには敵わないと認めて自分の行動が空しくなってしまったのかな
ここであっさり諦めてしまうのか…途端声を荒げる星!
「せっかくニノ以外にいい女に会えたと思ったのによ
あの馬鹿のことが大好きで一生懸命なお前は結構可愛いと思ったぜ」

ここでそんな台詞さらっと吐いちゃうところが男前すぎです!!
…星@杉田さんボイスにキュンとしてしまったじゃないか(〃∇〃)
というか星は自分以外の恋愛事情で本領発揮するのですねw
スーパーアタックを披露するとリクの帯を引っ張ってるのをみると先ほどとのギャップが~(笑)
ときめいたアマゾネスは、そんな星がガリガリ様のアタリを引いたことで気になる対象にチェンジ!
翌日から天狗三人衆の態度が優しくなってたりとわかりやすい変貌っぷりでしたw

ニノとリクが食事を楽しんでるところへ手作り弁当を持ってきたアマゾネス!
中身は見るからに星宛てだったのに、誤魔化そうとフォークで串刺しにしたりで悲惨な状態に
色々とフォローしてくれてることに対してもやたらと突っかかってキツクあたったりと逆効果ですよね
手作りプレゼントの鎖帷子…と胸元にはしっかり星の刺繍があったりもう言葉と態度が違いすぎてばればれかと(苦笑)
ばらされまいと一気に引き裂いたアマゾネス、そこまでして知られたくないのか…
星に呪いをかけて消えてもらうためとかさすがにここまでくるとか言い訳も苦しくなってきましたし
同士だと思ってたのに嫌われたのかと思い込んじゃった星が可哀想です~
「星のことが好きなのになんでリクのことを好きなふりをしているんだ?」
ずばっと言い切られて完全にばれちゃいましたね、ツンデレ反応なアマゾネスが(笑)
というかニノ、態度じゃなくて頭部の電波で察知したって相変わらず意味不明すぎるw

好きならリクのときのように素直に伝えたらいいと言うニノだけど…
一生懸命振り向いてもらおうとリクに対して一途なところを応援してくれていたのに
今度は星にと心変わりしてしまったら幻滅されてしまうんじゃないかと不安だったんですね
てか涙を洗い流すために川に顔を押し付けるなんて窒息死しちゃいますw
「お前は今でも可愛いって、星にわかると思うぞ?」
無理にでもなくごくごく自然に背中を押してくれるニノの言葉がいいなぁ!
こういうときどうしてか不思議と心の隙間を埋めてくれるんですよね
だからこそ立ち直ってまた頑張ろうと思えたのかな、前向きなところを応援したくなります♪
ってリクはアマゾネスの好きな対象が星に移っちゃって寂しかったりしたんでしょうか
何にせよ好意をもたれて嬉しくないなんてことはないだろうしw
決意を新たにしたアマゾネスのすっぴんが可愛すぎるのですが、こっちで勝負すればいいのに~!!
…やっぱり恋に一生懸命な女の子は可愛いなとアマゾネスを見て思っちゃいました(笑)

一転して今度は星と急接近しようと奮起したアマゾネスも早速行動開始!
颯爽とサーフィンで登場したニノのビキニスタイルがまた似合ってましたねw
投げキッスにウインクでお誘い…なんだかぎこちなかったですが早速着替えて行こうとする星の行動が早すぎる~!!星の説得力のある瞳につれられて水着のまま走ること三時間…上流には本当に海の家が!
女子が来る前にシュミレーションのため亀有病を再発させるとはまたカオスなシーンですw
乙女モードなリク達にどうツッコミしたらいいのやら困るのでスルーしたくなる(苦笑)
一人乗り遅れたシスター@子安さん、三人に混じろうと無理やり参加してきたー!!
素に戻ったリク達のリアクションが遅れたせいで落ち込んで水の中に消えていっちゃいましたw

そんな時、溺れている女子を発見し一目散にかけていくリク達!!
現場に到着するまでの間に落とし穴があったりと完全にアマゾネスが星に助けてもらうための罠(笑)
やってきた天狗から、ここまでの経緯の全貌を知ることになりました!
こんなまわりくどいやり方じゃなく直接来てリクの気を引けばいいと励ます星に本当なら河川敷にいつでも会いに行きたいけど、秘宝を守る役目があって離れないと打ち明けるアマゾネスが(汗)
「星に…さよならしなくちゃいけないなんて!」
金星に旅立ってしまう星と会えなくなってしまうのが何よりも辛かったんですね…
こういうところがホント乙女で見た目とギャップがあって可愛いなと思ったりw
色々あったけどようやく本音を明かすことができてよかったなと!
アマゾネスの気持ちに気づかず悪かったと謝り、戻ってくると約束する星がかっこよすぎです!
お守りのお手製棒帷子も嫌がらずに受け取って毎日使うと約束してくれるし、どこまでも優しくていい人すぎるよ~なんてカッコイイんだ、これは惚れます!!(マテ)
慰めてくれる星@杉田さんボイスが優しくてニヤリとしちゃいましたw
こんなに気遣いができる性格なのに、ニノの前ではいつも空回りしてしまうのは
本命の前で肩に力が入りすぎてるからなのかな~(苦笑)

青空教室三限目!
星を振り向かせるために必要な引力メイクをアマゾネスに伝授するニノ!!
とっておきの技を見せてやると気合十分に出来上がったものは地球そのもの何ですが(笑)
もはやメイクの次元を超えてるのですが~一体何をしたんですかww

次回「12 BRIDGE×2」
ニノのジャージを狙う星とそれを仕留める村長のやりとりがw
エンドカットはコザキユースケさん!!

テーマ:荒川アンダーザブリッジ - ジャンル:アニメ・コミック
荒川アンダー ザ ブリッジ    Comment(6)   TrackBack(40)   Top↑

2010.12.12 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第11話「サイバディの私的活用術」
『ある夜行われた綺羅星十字団の総会で、シモーヌは思わぬ噂を耳にする。
なんとカナコがサイバディを私的に利用しているというのだ。
献身的に仕えながらも、常にカナコに複雑な思いを抱いているシモーヌ。
それは自分の生い立ちと深い関係があった。カナコを追い落とすため、シモーヌは自らのサイバディ・ダレトスをタカシに差し出しタクトと対決する。』


授業中でも相変わらずフリーダムなカナコに翻弄されるクラスメイト達w
これだけツッコミどころ満載なのに教師にも放置されてるのは一目置かれてるからなのか(苦笑)
中間テストが終わったところで羽を伸ばそうと親睦パーティを催すことを決定!
ここでも盛り上げるためにワコの歌が披露されてましたが…
タカシってピアノも弾けるんですね♪あの水着はとりあえずスルーしておきますがw
…というかなんだかサカナちゃんの歌が久々に聞きたくなってきた(笑)
そういえばこの場所でタクトとタカシは以前試合をしたことがありましたね
再戦を持ちかけたもののこれはタクトがあっさり交わして回避されることに

そしてヘッド@石田さんも久々の出番が!
制服姿が珍しいのでなんだか違和感を感じてしまうw
大分立ち直った感じですけどまだバニシングエージに戻ってくる気はないのかなぁ(苦笑)
描くのをやめて諦めようとしたけれど結局はまた何度も描きたくなってしまう、
というかちょくちょく出てくるあの重要そうな画は実はヘッドが…ということに?
「才能は何か意味があって神様が与えてくれたものだからね 使わないのは罪かもしれない」
これはスガタ自身を示すものだったんだろうけど…これでスガタが感じることもあったかなと
しかしその後の指のフレームにスガタを納めて呟いた台詞も意味深でしたね!

総会内でおとな銀行の頭取がサイバディを私的利用しているという噂を聞いたシモーヌ
今回はシモーヌの過去について色々と明らかになりましたね…
まさかカナコの夫がシモーヌの父親だったとは驚きました!
一年前、交通事故に巻き込まれて入院した際、ニュース映像を見ていた際お見舞いにやってきた姉から本当の父親だと打ち明けられ、秘書だった母親と父親の間に生まれたという出生の秘密を知ることに
協力してカナコの裏を掻こうとするシモーヌのサイバディ・ダルトスを動かし戦わせて欲しいと言うタカシ!
その計画を提案して焦る加奈子の反応を見て色々と考えていたシモーヌは姉に言われて接近したということもあるのだろうけど、やはり復讐を決意して…ということだったんでしょうか

部活に励むミズノの様子をじっと見ていたマリノ、実はタクトのことを追いかけていたって
ばればれでしたね、こっちの関係もどうなっていくのか気になります!
それにしても、スガタは中学の時一人芝居をやってたんですね、どんなのか見てみたいw
「与えられた役割を演じるのは得意だから」
何気にこのスガタの台詞がちょっと引っかかったりしたのですが…
もしかして自分自身がどう立ち回ればいいのか演じているってことじゃないですよね(苦笑)

セクレタリーがアプリポワゼしたことでタクトたちもゼロ時間へ!!
サイバディに乗せたドライバーの力を武器として使う作戦はスカーレットキスが一度失敗しているとはいえ今回は二人が共闘関係にあるということで十分な力を発揮できるということ、前回とは違うようですねw
スターソードにセクレタリーの力を上乗せしたバンカーの秘剣・紙吹雪に押され始めたタクト!
「二対一はずるいよな」
戦いを見守っていたスガタだけどここでみかねてザメクの力を召喚してタクトに助太刀!!
そんなことしたらあっさり勝敗がついて結果がすぐわかっちゃうじゃないですか(苦笑)
王のサイバディの力を借りてパワーアップしたタウバーンはやはり圧勝でしたねw

今回もあっさりサイバディが破壊されちゃってバトルシーンが物足りない…
参戦してくれるのは嬉しいですけど、こういう展開だといまいち盛り上がりに欠けるというか(ぁ)
そういえばタカシの印の力はいつ明らかになるのかな、早く知りたいです(笑)
「才能は神様に与えられたものだ」
やっぱりヘッドに言われたことが気になって思わず…ということだったんでしょうか
わざわざ接触してきたヘッドは今後も何かとスガタに構ってきたりするのやら、楽しみです♪

事故直後、意識が戻らないシモーヌを助けるためにサイバディとアプリポワゼさせたのはカナコ!
サイバディの私的利用…とこのことだったんですか、こんな一面があったとは(汗)
しかも父親にパートナーとして紹介したのは母親であり、姉もカナコの親友…
タカシと共闘すると聞いて焦っていたのはシモーヌが傷つかないか心配してくれてたんですかね(汗)
何もかもわかっていて傍においていてくれたのも気遣っていてくれたからなのかなと
「夫の愛人の娘が正体を隠しながら身近にいて、
私を憎んでいるなんて…なかなかロマンチックで素敵じゃない?」

いまいち本心が掴みきれない感じですが、実際のところはどう思ってたんでしょうかねw
意外にいい人だったということがわかってカナコの印象はちょっと変わりました(笑)

次回「ガラス越しのキス」

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2010/12/star-driver-11.html

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック
STAR DRIVER 輝きのタクト    Comment(4)   TrackBack(75)   Top↑

2010.12.12 Sun
テガミバチ REVERSE 11話「カベルネ襲来」
ラグとザジ、コナーの三人が集荷予定の場所に現れず行方不明との報告を受けたロイドさん
一人が遅れるならまだしも三人同時に…となるとおかしいと違和感を感じたようですが
もし三人が同じ場所にいるなら北の町で異変が起こっているのではないかと修道院を
調査しようかどうか迷っているときに飛び立ったニッチの姿がありましたね!
話をこっそり聞いていていてもたってもいられず出立したんだろうなぁ

その頃、ラメントでは人柱計画の準備が着々と進められていたようで…
クッキーを焼き続けていたサニーに猛毒の葉を混ぜてBEEを始末するよう命じる院長が(汗)
政府の手先であるテガミバチに邪魔されるわけにはいかないと言われ受け取ってしまったサニーはどうするのか
ってここでも裏で糸引いてたのはガラードとヘイズルの二人組ですか!!
何気に原作より出番多くなってるけど相変わらずいい声すぎて困りますw
すっかり寝入っていたコナーだけどあんまりやる気がない感じで、やっぱりいくらザジに言われたところでリバースの手先だなんていまだに信じたくないしいい人だと思いたいんだなと(苦笑)
修道院の中に入っていたガスを追いかけて向かったコナーはラグとロダが対峙するのを目撃!!
ここでコナーが人質にとられる事件が発生するとは思いませんでした~
というか女装したラグにすっかり見惚れちゃってるのですが、銀髪少女なら誰でもいいのかww
それにラグも見ないでとか相変わらず反応が可愛すぎるのでどうしたらいいものかと(ぁ)

「全てなくなってしまえばアカツキへの報告書は好きに書けるってもんだ」
「計画通りにいけばアカツキはなくなっているがな」
おっと、二人の意味深発言もまた出てきましたね~!
今後を匂わしたり、爆薬を仕掛けて故意に地震を起こしたりと黒さがわかりやすくなってるなと
結構積極的に行動してるみたいなので、ゴーシュと合流したりなんてこともあるのかな(汗)

そしてコナーの前にやってきたサニーは手作りクッキーを渡してしまいました…
自分が憧れていた相手がリバースの人間だったと打ち明けるコナーの体に異変が!
ここから入るサニーの生い立ちがなんとも切なかったですね(汗)
修道院の前に置き去りにされていたサニーを引き取って育てた院長、人から邪険にされながらも必死に生きていたけれど、誰のために何のために祈ればいいのかなんてわからない…
町にいる同じ年頃の子供は家族と幸せそうに暮らしているのに自分達は貧しい生活で辛い日々を送らなければならないこともあったけど、サニーにはそれ以外にも何か感じるものがあったようで
そんなとき修道院に多額の寄付をして援助をしてくれたのがリバースの一員だったと!
…こうやって大胆に信仰を集めて計画の礎にしようとしてたとは(汗)
「あなたたちと我々の求めるものは同じだよ あなたは世界を救うんだ」
資金や食糧に困ることがなくまわりが世界を救う人間だと崇めても同じように思えなかったサニー
けれど、何気なくここへやってきて自分の作ったクッキーを心底おいしそうに食べてくれる
コナーの気持ちが本当に嬉しくて、人を喜ぶ姿を見るのが大好きだって気づけたんだろうなぁ…

「ゴーシュはもういない 首都アカツキに心を奪われた」
心弾銃も奪われ他の武器も持たずにロダを追いかけてきたラグがピンチに!!
襲い掛かるロダの前に青棘が放たれザジが来た!!
「オレのかわい子ちゃんに手を出すな!!…なんちって」
展開はちょっと違うけどザジ@岸尾さんのかわい子ちゃん発言が聞けたのが嬉しすぎる♪
なんちっての岸尾さんの言い方が好きでリピートしっぱなしです!!
「助けに来たぜ!子猫ちゃん!!」
といいこのシーンのザジ&ラグのやりとりにはついニヤニヤして悶えた!(マテ)
わざわざズボンを差出しながらスカートの方が似合ってたとからかうザジとのやりとりがw
いちいちラグの反応が可愛すぎるのも問題ありですよね(笑)

青棘によって追い詰められたロダだったけど…突如上空にカベルネが飛来し一時中断…
人柱が世界を救う――リバースの目的は修道院の人の心を餌におびき寄せ誘導し首都を襲うこと!!
「会いたかったよ…ゴーシュ…」
再び再会できたというのにやはりゴーシュはノワールとして立ちふさがり
計画の邪魔をするなら容赦はしないと真っ向から対決することになってしまいましたね…
「首都の光を消せ…真の闇から全ては始まる 僕のこころがそう言っている」
手紙弾を撃ち込もうとしたラグだけど、大切なものだと見透かされロダに奪われていたようで(汗)
「心弾装填…『漆黒』!!!」
呆然とするラグの代わりに心弾を相殺し挫けそうになってるのを見かねて手を貸してくれたザジが!!
それだけじゃなくて迷ってるラグをフォローして援護してくれたりとやっぱり頼りになるなぁ♪
この時のザジの単純な一言がまたなんともかっこよくてたまらないですw

青棘ノ雨で翻弄している間に何とかゴーシュの心を取り戻そうと奔走するラグ!
「ゴーシュのこころに届くと信じて…
ニッチのお姉さんに撃ちこんだようにありったけの心を…ゴーシュの心へ!!」

必ず戻ってくると信じて放った赤針によってラグとの思い出がゴーシュの中を駆け巡る…!
その瞬間ラグと口にしたゴーシュは記憶が少しでも戻ったのか!?

一方ではカベルネを呼び寄せた修道院の人たちの心が次々と犠牲に!
ようやく目を覚ましたコナーもサニーの手紙によって本当の気持ちを知ることになりましたね
皆が幸せになるようにと願い、いつの間にかコナーのことも好きになっていたと綴られているのが切ない(汗)
何とかしようとやけになって黄爆を空に投げつけるコナーを見てるのが辛いですよ…
ロダ以上に気になる存在になっていたというのもようやく気づけたのにどうなってしまうのか、
…引き続きザジ@岸尾さんの活躍が楽しみでなりません♪

次回「光、闇を照らす」

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(20)   Top↑

2010.12.11 Sat
バクマン。 第11話「チョコとNEXT!」
『「NEXT!」への掲載を目指し、「この世は金と知恵」のネーム作りに悩む最高と秋人。
高校入試のシーズンに突入しても2人の生活はネーム作成中心だったが、無事、見吉と共に谷草北高校へ合格する。合格発表のその日、服部からネームのOKが出た「この世は金と知恵」は、「NEXT!」掲載作品の選考へまわすことになる。結果発表は2週間後・・・。そんな中亜豆から最高に贈り物が届く。その中身は・・・!?そして2週間後、服部からは「NEXT!」選考結果が2人に伝えられる・・・』


冒頭からエイジ@岡本さんのテンションについていけない(笑)
そういえば賞金の残りのお金でオーディオ購入したっていってましたけど
あれってどうみてもそんな金額で買える代物じゃないと思うのですがw
ともあれ読み切りの原稿を四本分も書いてたりと相変わらず驚かされますね!
カラー原稿の締め切りも早めちゃうしホント漫画関連のことに対しては驚異的能力がw

「この世は金と知恵」のネーム作りを進めるサイコーと対照的に、アンケート用紙を見ていたシュージンは服部さんに言われてたように人気漫画になるための確率を考えてしまってどうやったら票数がとれるか…と悩んでるようですね
ともかく今はネームをすることが先決なわけですが、気になってしまうのもわかります
人の頭の中を売買する内容が思ったよりも深くて難しいと感じているようですが
できるだけリアルに表現するとなるとなおのことドロドロしたものになりそうな(苦笑)
っていつのまにかサイコーと亜豆がお互いに頭の中を買うって設定になってたりとw
好きな相手の頭の中がわかるなら怖いっていってたのも最初のうちだけで、自分のことがわかって
もらえばどれだけ好きか理解してもらえると妄想始めちゃいましたね!!(笑)
…もうこの二人は本当に交換して見せあいっこしてればいいと思うよww
あはは、シュージンが変顔でイラっとしてるのに今回は共感しちゃいました!

二人が漫画を描いてることはクラス内でも広まりつつあるようで、いつのまにか人気者に♪
あまり騒がれても作業が進まなくて困るだろうけど、応援してくれる人がいるのは何よりですよね!
受験勉強もそっちのけでやっているようだけど、偏差値が低い高校だから落ちることないと思っているようで、シュージンはクリスマス前にはイルミネーションを見に二人でデートに行くとサイコーたちも誘ってみるものの案の定即行で拒否されちゃいました!
というかこの二人は何度誘っても絶対に約束破らないから無理だと思いますよ(ぁ)
それにしてもあれだけ色々されてても香耶ちゃんのペースに合わせてあげるシュージンは優しいなと
そんな性格だからこそ尚更惚れこんじゃってるんでしょうけど、未来の画が浮かびます(笑)

デート当日、香耶ちゃんの格好と密着度に慌てるシュージンが可愛すぎる♪
実質この二人の初デートですもんね、はぐれないようにと腕を組んだりなとこにもニヤニヤですw
でもこうやって満喫すればするほど亜豆とシュージンの様子が気になってしまうんですかね
二人なりのペースがあるともいえどこんなに近くにいて両思いなのに会話もなく離れてしまう
かもしれないとなるとどうしても心配になってついお節介焼きたくなるのかな…
それにサイコーが亜豆に会えない辛さを我慢してるところがあるってシュージンも知ってますし(汗)
「ただロマンチックなだけじゃない
…亜豆、もしかしたら今からデートなんてしたらサイコーしか見えなくなるかもしれないって」

夢か恋か両立できるか悩んだ末、亜豆は片方を選択したんじゃないか…
真面目すぎる分恋愛にのめりこんでしまったらと不安な気持ちが大きかったんですかね
色々と分析して自分のことを頭がいいって言うシュージンをカッコイイと思う香耶ちゃんがw
漫画の続きがあるからさっさと帰ろうとした瞬間蹴られて倒れてましたけど(笑)

ひたすら集中していい作品を作ろうとするサイコーの意気込みがいいなぁ!!
受験までに要点を纏めておいてくれたりとシュージンの気遣いのおかげで試験も楽勝だったようで!
そして完成したネームを持っていくと、前回の「1億分の」の設定を盛り込んで描き直すことに
頼もしい服部さんのアドバイスでまたいい作品に仕上がりそうですね!
合格発表当日、見事三人とも受かってましたが…そこで号泣する香耶ちゃんがちょっと恥ずかしい(笑)
相手してやれというサイコーも段々と香耶ちゃんの扱いになれてきた感じでw

出来上がった作品はネクストの選考へと提出されることになり、そこで編集長は選考しないということが明らかになってサイコーはちょっと残念そうでしたが、いよいよ結果まで二週間!
高校にも無事合格したと亜豆に報告することもできたし、順調に進んでるのに安心します♪
バレンタインには香耶ちゃんとシュージンのイチャイチャっぷりがw
香耶ちゃんからの手渡しだったけど、亜豆が用意してくれたチョコも貰えたサイコーが嬉しそうで可愛かったです!ああもうこっちのカップルはピュアすぎてみてると恥ずかしくなることが多々あります(笑)

ついにネクストへの掲載が決定したサイコーとシュージンの喜びっぷりが!!(笑)
あはは、高校合格よりもハイテンションで喜んでてつい服部さんの電話がおざなりにw
とはいえ実際のところ、巻頭カラーのエイジの引き立て役として起用されたという裏話が…
「どんな形であろうとネクストに載るのはチャンスだ
新妻君に勝つつもりで、いや勝て!絶対に負けるな!!」

しかしそんなこと吹き飛ばすくらいの服部さんのエールが頼もしかったですね!
掲載されるという第一歩は大きいですし、ここからまた勢いをつけて頑張ってもらいたいです♪

次回「ご馳走と卒業」

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2010.12.11 Sat
刀語 第12話「炎刀・銃」
『最後の完成形変体刀である炎刀・銃が、ある者の手により、尾張幕府へと謙譲されてしまう。そしてその場で、現将軍・家鳴匡綱語られた完成形変体刀の真実は、誰もが驚愕するものであった。そして、七花ととがめの旅の行方は、果たしてどこへ辿り着くのだろうか…。』


左右田が放った凶弾に倒れたとがめ!!
という何とも衝撃な前回のラストでしたが、変体刀が収集し終えたから用済みだなんて(汗)
大乱の首謀者、鷹比等の一人娘、とがめの名は本当は容赦姫というんですね…
否定姫との対決がこの形で終焉を迎えることになったも七花のせいだと告げる左右田
「聞いてやれ 奇策士とがめ…否、容赦姫の最後の言葉を」
そのためにわざと急所を外しておいたとかやり方が…
ここからの二人のやりとりがまたなんとも切なかったですね、
こんな時なのに炎刀・銃の仕組みを身体で理解して今後の策を練ってでも結局何も浮かばなかったとがめは、七花が生きているだけでも十分だと…もう流れる血が止まらないのが見ていて痛々しいよ
って死の間際の遺言がちぇりおを広めてくれってそれはないですよ!!(涙)

20年、孤独に歩んできたけれど七花と出会って教えられたこともたくさんあると話すとがめが…
七花のおかげで気づいたことやわかったこと、見つけたことが数え切れないほどある、
旅の中で得たことはいつの間にかとがめにとって忘れられない思い出になってたんだなと
「そなたのおかげで私は変われるのではないかとさえ思えた
だけど結局私は…変われなかったのだ」

刀集めが終わっても七花を腹心として迎え全国を旅して地図を作るという夢が嘘だったとは!
…そして旅が終われば殺すつもりだったと残酷な真実をつきつけるとがめが(汗)
何もかも奇策のための道具でしかなく、自分の心さえ駒の一つでしかないだなんて…
七花を信頼したとがめという存在も駒であり、自分の父親を殺した虚刀流を許せるわけもなかった、
けれど七花だから許そうと思った気持ちもあったんですよね
それなのに大切に思い一緒にいて欲しいという感情も駒だったなんてあまりにも切ないよ(汗)

喜怒哀楽は全て駒であり制御する必要のないとるに足らない代物――
あの時嘘をついたのはどうしてかと訊ねる七花に
「言葉は嘘でも、気持ちは嘘ではない
そんな風に思っていることをあそこで言うのが一番いいとそう考えただけだ
それが叶わぬことだと知っていても…」

ってやっぱり心の底では七花とこれからもいたかったからですよね
叶えられない夢とわかっていて口にするなんて、悲しいじゃないですか
傷ついて道半ばで倒れて馬鹿だと叫ぶ七花に幸せだと微笑むとがめ…
でもこうして倒れたことで七花を殺さないですんだからと、もう何も考えずに楽になれるからなのか
「やっとこれで全部やめることができる」
全てが奇策のためだったなんて、とがめの運命は父親を殺されたときから崩壊してしまったんですかね…
「虚刀流七代目当主 鑢七花 最後の命令だ
私のことは忘れてこれまでの何もかもを忘れて好きなように生きろ
そなたとの契約は私の死を持って終了とする そなたはもう私に惚れずともよい」

ああ、最後の命令としてこんな形で七花に伝えて欲しくないですよ!
信頼してずっと傍にいると、とがめも好きなのも自分の意志だとはっきり決意した七花の心を知ってるくせにそれを全部消してなかったことにしようなんてあまりも辛すぎる…
とがめのために闘うと宣言した七花の決意を聞いてこんなにも深い絆があるのに、
何もかも忘れて自由になんてなれるはずないじゃないかと(汗)

「…それでも、私はそなたに惚れてもよいか?」
復讐以外何も考えられず七花を道具として扱ってきたと、
死んで当然だといいながらも最期の言葉がこれだなんて…
我儘だったなんていいながら本当は七花のためでもあったんじゃないかと感じました(涙)
とがめの手をとった七花が何を呟いたのか気になります…
花弁と共に傍にいた蛇が消える演出はこれで運命から解放されたということだったのかな…
腕の中にとがめを抱きしめた七花の背中がなんとも小さく映りました

その頃、尾張幕府八大将軍家鳴匡綱の下を訪れていた否定姫
ってさらりと流されましたがここで否定姫が四季崎の末裔ということが明らかに!
そうじゃないかという伏線は結構ありましたが他にもこの事実を知ってる人はいないのかな…
ということは否定姫も予知能力があるってことになるんですかね
四季崎は刀鍛冶ではなく歴史ある占術師であり、目的が歴史の改竄であることを吐露
目的が達成できるならば別に刀じゃなくてもよかったのかどうか…
あえて戦乱の時代にあわせて変体刀をばらまいたってことなのかな
将来外国に攻められ日本が滅びることを初代が予見していたことを話した否定姫に
この城に七花が一人で襲撃してきたことを伝える左右田!

再び心を閉ざしたかのように表情が乏しくなってしまった七花が(汗)
この状況さえも四季崎の思惑通りと楽しむ否定姫、
これを受けておしまいだといったりなにやら企んでる様子ががブラックすぎるw
「とがめ、俺はもうアンタの命令を守れそうにないや」
押し寄せる兵を退け力で圧倒していく七花が凄すぎる…!
やはりとがめが亡くなったことで箍が外れたということなのか…
とがめがいない今直轄の部下である七花を止められるものは誰もいないと――
もしやこの幕府を倒すためにあえてとがめを殺しということだったりするんでしょうか(汗)
この窮地も最悪と同時に幸運であり、七花がこの場所に到着することが四季崎の目論見であると!
天下を磐石とし、千年の繁栄を約束するものだと否定姫は将軍に十一人衆と左右田を合わせ歴史の仕上げをすることを告げました
…ってなんだか否定姫にうまく丸めこまれた感じがするのですが、
邪魔だと思っていた十一人衆を一掃するための策略じゃ(苦笑)

生体写しでカラスの体を借りて七花にまっすぐ天守閣へ向かうよう伝えた左右田
「俺はとがめの敵を討ちにきたんじゃない、死にに来たんだ」
ここから十一人衆VS七花の壮絶なバトルがスタート!!
ブラック全開な七花がなんともかっこよかったです、刀の破壊が可能になり圧倒的強さに!
って最近口癖だった面倒が出てきたのを見ると胸が痛くなりましたが…
『絶刀・鉋 般若丸』
七花がこの刀を折れないと抱腹絶刀を繰り出すものの、
手加減の必要がなくなったとあっさり一刀両断、そのままケリを顔面にくらい敗北!

『斬刀・鈍 鬼宿不埒』
居合いで一気に切りかかってきた相手を白刃取りで打ち取った七花
七花が苦戦したのは使い手が銀閣だったからということでしょうか
虚刀流を出すまでもなく鈍を折られ敗北!

『千刀・鎩 巴暁』
千刀巡りを使えると豪語していたものの、
こちらも一気に攻め込んだ七花の手刀の一撃で終幕…
これは技というよりも迷彩の性格が苦手だったからと七花が説明してくれましたね(苦笑)

『薄刀・針 浮義待秋』
錆を倒した七花を倒せば超えられる…って錆白兵とも因縁ある間柄だったのかな?
白兎開眼で脳天を叩き割ろうとしたものの、七花の指先だけで折られることになるとは!
完全な軌跡を描いて振らなければ脆い針は砕け散る、
つまり七花は体の動きをずらしてあえて軌道を逸らしたということですか
収集の際、刀を壊すなと命令を受けていたから白兵との戦いでは使えなかった技だと(苦笑)

『賊刀・鎧 伊賀甲斐路』
地面と接している事で衝撃を外へ逃がす鎧、
空中へ放り投げるとそのまま拳を叩き込み、鎧語と破壊した七花!!

『双刀・鎚 真庭孑々』
まにわにを離反した子孫が出てきましたね
忍法で鎚の重さを消し双刀之犬を向けてきましたが…
逆に重さがないことで七花も扱えるようになり一瞬で決着が!
おまけにまにわにの中でも最弱通告されちゃいましたよw

『悪刀・鐚 胡乱』
悪刀七実によって体を活性化させた相手も
七花の混成接続の打撃を受けダメージが蓄積、
急所を貫かれ続ければいくら活性化させていても…ってことですね

『微刀・釵 灰賀欧』
微風刀風も日和見号単体で使用した方が強かったことが明らかに(苦笑)
命令どおりに従うように改造しても結局は本人の動きが邪魔してしまったと

『王刀・鋸 墨ヶ丘黒母』
鋸を手にしたことで王刀楽土が発動し七花に無意味な戦いはやめようと説得
ってこんな話聞くわけもないですよね、上っ面ばかりで心が入っていないと
これも叩き折られてあっけなく敗北!

『誠刀・銓  皿場工舎』
刃のない刀の使い方に困ってたりとなんだか可愛い(笑)
「とりあえず投げて使えば?」
あはは、思いっきり投げやりな返答する七花が面倒くさそうでしたねw
言われるまま投げるとそのまま足で蹴り返されて
額に直撃した銓で気絶して負けるとか、何気に面白かったです(笑)
まぁ相手を斬るんじゃなくて己を量る刀ですからね!

『毒刀・鍍 呂桐番外』
刀の毒におかされた呂桐を解放しようと踵落としを!!
さすがに鳳凰相手と比べたら…って感じでこちらも瞬殺!

『炎刀・銃 左右田右衛門左衛門』
やはり七花と対峙できるのはこの人しか残ってないようですね
四季崎の目論見が達成できなくとも面白いという否定姫はどっちが本音なのか…
って左右田はどちらにしろ七花を倒すという命令のみ遂行って感じですがw
ここにきても四季崎の手の上で戦うのはどうも納得いかないってずれてるやりとりが(笑)

とがめが死んだことで誰かのために何かするのは無理だと思ったと告げる七花
覚悟を持って闘うと決意するくらいならそもそも最初から戦う必要などない…
最期まで自分の我儘を貫いていて生きていた、
「でも仕方ねえんだよ 俺はそういうとがめのことが好きになったんだから」
だから七花も自問自答して出した結論が自分のために戦っていたということだったのかな
でもそれは裏を返せばとがめのためということにも繋がるしお互いを思いあってる証拠だなと
とがめのあの最後の言葉だって七花に幸せになって欲しい『我儘』だったんですもんね…
ここでまたとがめの回想シーンが入るのが切ないですね…怒ったり笑ったり百面相みたいだ♪

ここにきたのは虚刀・鑢を折るためでもあったのかな(汗)
殺せる相手は左右田をもってして他にいない、だから単身乗り込んできたと!
左右田の刀を折りスピードで銃を翻弄する七花!
ここの動きがまた何とも凄かったですね、途中から早すぎて残像がw
一気に間合いをつめ空中から足で打撃を繰り出した七花が!!
弾をかわしていたのではなく最初から受けるつもりで覚悟を決め挑んでいたからこそ左右田へと攻撃を与えることができた…自分自身をも守れというとがめとの命令を破ることでひたすら破壊に徹する七花がこれほどまでに強くなるとは左右田も予想外だったようで、こうなるともう七花の本気モードを止められる人なんていないでしょうね(汗)

断罪炎刀VS七花八烈・改!!
徐々に体に傷を負いながらも
気迫で押し渾身の力を込めてはなった最終奥義が炸裂!
腰につけたとがめの髪がなびくのが印象的でした
やはり傷つくのを畏れない七花は強かったですね…
全ての刀を変体刀を破壊することで完了形変体刀『虚刀・鑢』が完成したと!

死に際の左右田の言葉を伝えた七花に約束どおり自分を殺してもいいと言う否定姫
しかし否定姫に見向きもせず向かったのは将軍の前…
やはり先ほど将軍に向けて話した繁栄の約束は真っ赤な嘘、
人払いをし一人になって始末できる機会を作るためだったんですね
幕府の崩壊こそが四季崎の目論見…正確には別の幕府で正しい歴史の方ってことですか(苦笑)
「私の目的は最初からあなたを殺すことです それが今やっと成就されようとしています」
今更殺したところでとがめの無念が晴れるわけでも
自分の気が晴れるわけでもない…けれど示しはつけなければならないと向かいあう七花!

「アンタ、本当はとがめのことを好きだったんじゃねえの?」
「嫌いじゃなく…なくもなかったわ」
結局最後まで否定したままでしたがもしかしたら…
七花が聞きたかった答えだったのかもしれないですね
似たもの同士で顔をあわせればいがみ合ってばかりだったけれど
だからこそ自分を映してるようで素直になれない部分もあったんじゃないのかな?
将軍を倒した一撃はちぇりおの掛け声だったのが、とがめへの手向けみたいだったなと…

EDで今まで巡った場所が流れるのがまたいい演出ですね!
その後、旅を続ける七花はとがめの夢を叶えようとしてるのかな?
というか髪をばっさり切って七花の後をついてまわる否定姫の姿が!
なんだかすっかり明るくなってこっちの方が可愛いです(笑)
ある意味否定姫も四季崎に巻き込まれた一人ですし本来はこういう性格なのかも??
左右田の仮面をつけてたりするのを見ると形見として持ち歩いてるのかなとも思ったり…
その後、歴史の改竄は行われず匡綱の息子が9代将軍を襲名しただけ――
幕府そのものを崩壊させようとするのならトップ一人暗殺しても変化がないのは明白でしたね
でもこれも否定姫の策の一つだったのかもしれないのかなと…
もしかしたらとがめと七花のためだった…なんてこともこっそり想像しちゃいました(苦笑)

四季崎の計画は結局失敗に終わった、けれどそもそも改竄なんて夢物語であり予見されたことが現実に起きるとしてもそのときに生きている人間がなんとかすると思っている七花
実際のところどうなるかなんてその時にならなければわからないだろうなぁ
無理に歴史を変えようとしたのが間違いだった、
そこに生きている人たちがあるからこそ歴史が作られるといったことですかね!
にしても今後も否定姫は七花にくっついてまわりそうですねw
「ただしその頃にはアンタは八つ裂きになっているかもしれないけどな」
あはは、追手がきたら相手してやるといいつつこのキメ台詞が(笑)
でもきっと七花のことだからしっかり守ってくれるんじゃないかなと
ここにとがめがいないのが寂しいですが…これから七花は迷うことなく
旅を通して培ったことを胸に旅を続けていってくれるといいなと思います

長い道のりでしたが少しずつ変わっていったとがめと七花…
そして対峙した敵の数々が七花が成長するきっかけになったというのが深かったです
何よりラストの畳み掛けるようなバトルシーンが凄かったですね!
惜しいのは錆白兵@緑川さんの回なんですが~
すっかり七実にメインをとられちゃって結局どんな人なのかわからなかったし(笑)
一年の集大成としてこの長い話を続けて綺麗に完結するよう纏めてくれたのかなと思いました
スタッフさん、キャストの皆さん、長い間本当にお疲れさまでした!!
そしてTBやコメントでお世話になった方 ありがとうございました♪

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2010.12.10 Fri
伝説の勇者の伝説 第23話「最後の日」
『「なぁるほど。シオンの誕生日か…」
「そういや去年もその前も、すっごく地味なお祝いしかさせてもらえませんでしたね」
「今年もまた、あのような地味でつまらない式典にする訳には参りません。」
「せっかくのお祝いだしな。俺らにどんっと任せとけ、根暗君!」
「…根暗君…」』


無理やり仕事を押し付けられて徹夜続きのライナの疲労の蓄積っぷりが(苦笑)
書類の山に遭難して死にそうになってるライナを前に冬山で遭難した設定で話を進めるフェリスってw
って目を覚ますためにビンタの応酬でとんでもないことになってたりとこのテンションも久々です!
ただでさえ大量の仕事に追われてるのにさらに書類を突きつけるシオンがさらっと鬼ですねw
「このままだと誕生日が祝われてしまうんだ」
ってどうやらシオンの誕生日が近いようですが、本人はそれを好んでない様子で…
対照的にまわりは盛大な式典を催そうといろいろ趣向を練ってるようですね!
しかし拷問と刑罰についてのクイズ大会ってミランは何を企画してるんですか!!
犯罪発生率の低下のためにとか本気で思ってるところが怖いよ、
そんなことしたらせっかくの聖誕祭が真っ暗なことになっちゃいますからw
病み上がりなのに筋トレで無理をするクラウのことをノアに言いつけると弱味を握ろうとしたけど、
エスリナに女性関係を報告されそうになってるカルネとかどっちもどっちですw
そこにやってきたミランは相談があると、話を持ちかけたものの
仕事を頼むにもいちいち喧嘩を売るからバトル勃発なんですが(苦笑)

一方シオンとライナの二人は食べかけの団子を台無しにしたことでフェリスにボコボコにされてるしw
これ以上付き合ってられないとと逃げ出したライナの前にはミルクの姿が!
以前ミルクの誕生日を祝う約束を破ってしまったことを思い出して謝っていましたが、
憶えてくれていただけで嬉しいから気にしないで欲しいと伝えるミルクはやっぱり優しいですね
ってこのやりとりを見守ってた忌破り隊…もといミルク親衛隊メンバー(笑)
いちいちライナに突っかかってくるのはミルクのことが心配だからなんだろうけど相変わらずの過保護っぷりです
好き放題言われて巻き込まれるライナもたまったものじゃないですよね

話し合うまでに繰り広げられたバトルの数々でミランとクラウのまわりには大穴が(苦笑)
根暗君て何度も言われてイラっとしてるミラン、寸前のところで冷静になって怒りを抑えたりと
なんだか別の一面が見れた感じがして面白かったです~こういうのをクラウたちに頼むのも意外でしたし(笑)
普段はブラックだけどこういうときはお茶目だったりするんですかね??
拷問・暗殺祭りが悪くないとかルシルがいうと冗談に聞こえないのでやめてもらたいですがw
祭りを盛り上げるために女性陣も交えて計画を立ててみると、夜空に花火をあげてみようという話に!
準備に時間がかかるし手間取るということで考えていたところ、クラウはなにやら思いついたようですね

内緒でライナに自分の手作りの団子を振舞っていたフェリス
店主に暴露されて照れてるフェリスがなんとも可愛かったです~♪
将来団子店を開くためとはいえ、一番にライナに味見して欲しかったんでしょうかね
いろいろ想像してニヤニヤしちゃうのですが、この直後わけもわからずクラウ達に連行されるライナが可哀想でした!!徹夜続きの上にさらに…って巻き込まれても結局遣り通すライナはいい人ですよねw
って二人はティーアとの一件で険悪ムードが続いてるかとでも思ったらそうでもなかったなぁ…
まぁともかく以前と同じように接してくれる人たちがいるっていうのはいいことだなと

当日、国内から逃亡しようとしていたシオン、どんだけ祝ってもらいたくないんですかw
後をつけていたライナ達一行に捕まってあえなく引き戻されることになりました(笑)
けれどこうやっていろんなキャラの出番があって…という展開を見ると終わりも近いんだなと
民衆が集まる中、シオンが雷を放ち聖誕祭がスタート!!ここで入る挿入歌が印象的でよかったです!
この場にいなかったライナはやっぱり裏方に徹して花火を打ち上げてましたね!!
会場から出て行くシオンに声をかけるルシルが意味深だったけど…まさかあんなことになるとは(汗)

雨の降る中ライナを迎えに行ったシオンはその帰り、初めて祝杯をあげてこの国を変えてみせると約束した場所へ二人で向かいました
まだ仕事が残ってるから三時間後に迎えに行くとかホント容赦ないですw
ってなんてことない話をしてるようだけどどこか上の空のとこがあるというかシオンの様子が…
絵空事だと思っていた出来事を実現してここまできたシオンにお礼をいうライナだけど
理想のためにどれだけの犠牲を招いて仲間を死に追いやったのかとキツい物言いをするシオン(汗)
これ以上一人で悩みを抱え込んで欲しくないし、今は支えてくれる仲間もいるからとあまり思いつめず少しでもシオンに休んで欲しいと思っていたライナだったけど…
「もしも本当にそうだったら…よかったんだけどな… ――でも全部、絵空事だ」
ラストには雨の中で対峙する二人を取り囲み攻撃を続ける魔法兵、
やはり伝説どおり勇者と悪魔は闘いあわなければならないんでしょうか…
冒頭でミランが回収した人物っていうのは誰のことを指し示しているのかなと
EDで自分の手を見つめてる二人のカットが切なかったです…
ラスト一話、どんな結末になるのか気になりますが、まだ謎もかなり残ってるし纏めきれるのかなと(汗)

次回「遠い日の約束」

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2010.12.10 Fri
屍鬼 第19話「第悼と柩話」
『千鶴の正体が衆目のもとに曝されついに村人たちが屍鬼狩りに立ち上がる。
狩りの陣頭指揮をとる敏夫、対して一気に作戦を完遂させようとする沙子。
そのとき静信は何を思うのか?』


屍鬼の正体を晒し千鶴の止めを刺したのは恵の父親――
わかってはいたけど冒頭からスプラッタな映像が続出でしたね(汗)
今までの死の原因を打ち明けた尾崎は夜明けと共に屍鬼狩りを決行することを宣言!
「別に全員の賛同を得ようとは思わない やれるやつだけついてくればいい」
警察を呼んで救援を頼もうという意見もありましたが、この事態に目を背けて放置してきた人間がいうべきものではないと…見てみぬふりをして屍鬼を蔓延させたのは紛れもなくこの村人達ですからね、それに正直に話したところで信じてもらえないだろうし被害を増大させるだけで結局何の解決法にもならないかと(汗)

存在を認識させ、屍鬼を殲滅しようとする尾崎の行動を知った沙子
事情の知らせにやってきた辰巳は村の外に脱出するよう促しますが、これだけの人数が移動するのは困難で隠れ場所も見つかるはずないとここに留まることを決めたようで、静信も一緒に残るんですね
ともかく中心人物である尾崎を倒せば瓦解すると早速命令する沙子がなんだかあまりにも淡々としてるけどこっちが本当の顔なんだろうなと…
お互い共存できないのはわかってるし、
殺さなければ自分が死ぬ状況なんだろうけれど感情がある分見ていて複雑な気持ちになります…

どうすれば屍鬼を死に至らしめるかの説明をする尾崎も恭子に実験したことを話すとは
けれどああやって第一人者となって解剖して調べたからこそ屍鬼の弱点もわかったというわけですよね
しかしこの状況になっても協力できないと逃げ出す人も少なからずいました
自分の子供が屍鬼となっていてもし襲われたとしても殺すことはできないと
親としては一度死んだとしてもやはり割り切って…ということは簡単には無理なんでしょうね(汗)
けれど既にそんなこと言ってられるほど悠長な場合じゃないのですが、
ともかくできるだけ人を集めて捜索と今後の連絡を開始することに

一件一件家をまわって虫送りがあることを伝える女衆
ってライトに照らされてるメンバーの表情が怖いのですが、
家族で屍鬼が出た場合はこうやって匿う状態にもなってくるんですね…
今週も正雄は相変わらずだったなあ、恵についてまわって一緒に逃げようって(苦笑)
とことん役に立たないところを指摘されて何も言い返せないとか情けなさすぎるw
何とかしなければ置き捨てられる…屍鬼も命がけで行動してるんだなと(汗)
既に血液が足りず苦しそうな律ちゃんと何とか生き延びて欲しいと願う徹が切ない…
このまま律ちゃんが飢餓と闘いながら苦しむ姿を見てるのは辛いです

そして家にたった一人残っていたかおりも現状と向き直り決意を新たに立ち向かうことを決めたようで
家に侵入してきたのは恵ではなく父親でしたが…容赦なくバットで殴るとはまた(汗)
この前まで死を覚悟してたのに何かが吹っ切れたのか随分と変わってしまって…
そういえばまだ昭が戻ってきてないですがどこに隠れてるんですかね??
夜明け直前、沙子と共に地下に隠れていて欲しいと静信に頼んだ辰巳
「できれば危険から遠ざける手伝いをしてもらいたいんですよ」
村人に対抗する力はなくとも沙子を見守っていて欲しいと…
ここまできても辰巳にお礼をいったり、人狼としての本来の力を発動させるために血も分け与えるとは…
もう完全にこちら側の人間となってしまったんですね
こうなると沙子を庇って静信が…なんて展開もありそうなんですがどうなるんだろう(汗)

「自分が生きていけないから殺す
いつだって理由はそれだけ…理由のない殺意なんてないわ」

沙子の言葉を体言するかのように反撃に出た村人達の猛威が怖かったですね(汗)
こうなってくると屍鬼はどういう対抗策を出してくるのか…
来週は結城君の対決がどうなるのか楽しみです、ますます目の離せない展開になってきました!

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屍鬼    Comment(0)   TrackBack(34)   Top↑

2010.12.10 Fri
海月姫 第8話「ミリオンダラー・ベイビーズ」
『天水館購入資金を稼ぐためフリーマーケットへの出店を思いついた蔵之介は、天水館の納戸から昭和レトロで金目のものを探し当てることに成功する。アフターに改造した月海とフリマに参加する蔵之介だったが、蔵之介の発掘した商品は全く売れず、その代わりに意外なものが売れてしまう…。一方、修の様子がおかしいことを察した父の鯉淵議員は、運転手の花森の口を割り修に近づく女性の存在を知る。その女の素性を調べる様鯉淵議員に命じられた花森は、友人で探偵をしている杉本に調査を依頼し修の尾行を開始するのだが…。』


天水館購入資金を作るため物置から早速探し始めた蔵之介と月海!
って最初に出てきたものはもらってこまる引き出物のオンパレードでしたね(苦笑)
しかしこれだけ古いものがあるならばと奥から引っ張り出してくると昭和レトロな小物を発掘
こういうのって好きな人にはたまらない代物ですよね、正規で買うと結構な値段するし…

様子のおかしい修が気になった鯉淵議員、情報収集のため花森さんを買収(笑)
最近女性と付き合ってることを知るや相手のことを調査しておくように言われ、
スパイのような真似はできないと格好よく断っていたのにあっさり掌返してるし!
しかも友達に探偵がいるとか既に情報網があるとかノリノリで了承しちゃうとは~
というか修と花森さんは幼馴染だったんですね、聞かれたくない過去とかまだまだ色々ストック持ってそうな…(苦笑)
早速探偵のすぎもっちゃん@イトケンさんに調査を依頼、
って見た目と探偵という職業のギャップがありすぎて胡散臭いよw
とりあえずその女性の似顔絵を…と言われて書いた絵が適当なのにベンツは完璧で照れてたり、甘いもの好きな花森さんがなんだか可愛い(ぁ)

一方、フリマではレトロなものよりも月海が作ったクラゲのぬいぐるみが大好評
味を占めた蔵之介は裁縫セットを持って全員を集めて人形作りにとりかかる!!
というかまやや、オシャレ人間にしか見えないから心の中で悪態吐いたとか何げに酷いw
っていきなり猛スピードで作成はじめた千絵子さんの手つきが早すぎて見えないよ!
和裁で鍛えてるとはいえこれはもう神業としか思えないのですがww
毎回説明するのも大変ということでポップを作るために
まやや達に強力してもらっても自分の好きなものしか描いてくれないしw
そしてたくさんの服の中から数種類のクラゲをイメージした月海の決断力が凄かったですね!
やっぱり好きなことには全力疾走でやってのけちゃうんだなぁ、特技だなと感心したり(笑)
今度からは数ももっと増やしてネット販売もして力を入れるみたいですね!
『働け!!』が禁句の尼~ず、ここはもう協力しなければならない状況に追い込まれたw

結婚するときにお姫様みたいなウエディングドレスを作ってくれると約束してくれたお母さん
もしも夢が叶ったら…ベッドシーツとブラウスで代用して妄想してる月海が可愛かったです♪
そのシーンを蔵之介に目撃されたショックで二階から飛び降りそうになっちゃってましたがw
助けようとして思いっきりヘッドロックな蔵之介もおかしかったですけど(苦笑)
月海の行動に動悸が止まらない蔵之介が可愛すぎる~!!
お茶を飲んで落ち着こうと冷静になってみるものの止まらず、何かの病気だと言い包めたりと必死ですw
もうここまで意識してるのなら自覚してるってことなのに
今までと真逆のタイプすぎてどうして好きだってことを認めたくはないんですかね(苦笑)
あと一押しって感じがするんですけど…ここまで本気で好きになったのは初めてなのかな??
ひょんなことから危うく男だともばれるところでしたし…まややが単純でよかった(ぁ)

尾行を始めたすぎもっちゃん、あんなに目立つ格好なのにさりげなく紛れてるのが(笑)
稲荷さんの目の前で本人激写してるのに気づかれないなんてツッコミどころありすぎるw
あの写真をネタにとことん脅迫してくる稲荷さんだけどどうもやり方が古典的な~
しかし、花森さんが電話を掛け違えて尾行を頼んでいることが修にばれてしまい痛恨のミスww
まぁ逆になんでばれなかったのかが不思議なくらいですけど(笑)

「今、あのクローゼットの中を月海に見せたらどんな顔するんだろうね…」
母親が嬉しそうに集めていた素敵なドレス、今の月海だったらきっと喜んでくれますよ!
そして月海もなんだか蔵之介のことが段々と気になってるようですし…今後どうなるのかなと
先ほどの行動は親との約束を思い浮かべていたからだと蔵之介に打ち明けた月海に、
クラゲのドレスで儲けて天水館を取り戻そうと宣言!!
しっかりと目的が見えてきたところですが蔵之介とならうまくいきそうな気がしてしまう♪
修とのピュアなコンビもいいけど最近やたらと可愛い蔵之介が急浮上で応援したくなります(笑)

あ、フラクタルの予告も入りましたね!
来期のこの枠も楽しみだ~♪

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2010.12.09 Thu
NARUTO疾風伝 190話「ナルトと老兵」
のんびり構えてたら四様@森川さんの出番が!!
そしてオリキャラハヤマ@成田さんとテクノ@三宅さん!!もうホントどこまで豪華なんですか♪
二代目@堀内さんといい素敵ボイス揃いでしたね、
せっかくだから初代様も回想シーンでもいいから見せてくれればよかったのに~(マテ)

今回のナルト達の任務は北の国境パトロール!
木の葉崩しの直後、他里の忍の牽制と調査のため隊を組んで向かうことに
その中には万年下忍のコスケいう人がいるようですが、
50年もずっと続けてるってのにも何か理由がありそうですよね、只者じゃなさそうだし(汗)
コスケさんは二代目についてきたり、自来也さんやサクモさんと同じ任務もしていたと
なんだか意味深な感じがするのでそこで何があったのか気になる…
しかし食材見つけるのはうまいし、身体を休める場所も知ってたりとさすが年の功ですね!

敵の痕跡を捜索しながら少しずつ進んでいくものの数日は特に怪しいものもなかったようで
三代目と一緒に見つけた泉の場所にたどりつくと、そこで叱られたことを打ち明けました
火の意志はないのかと問われたと話していると、森の奥が騒がしくなり、他里の忍を発見!
相手は数十人以上いるということで既に攻撃態勢に入っていると踏んだハヤマは偵察任務を変更し、木の葉へ一人でも逃げ帰りこの事実を報告する作戦へと変更することに!
時間を稼ごうと多重影分身を使ったもののあっという間に消され
刀で多数を相手にするハヤマ、口寄せした起爆札と武器で敵をひきつけ撹乱している間に
さらに先へと進むナルトとコスケさんでしたが、やはりここでも先回りされ囲まれることに!

無茶な命令を実行したせいで仲間を犠牲にしてしまった過去のコスケさん
いつまでも下忍のままなのはその時の責任を感じ贖罪の意識からだったんですね…(汗)
生涯下忍でいる決意を受け、二代目や三代目に術を伝授してもらっていたとは!
幻術もマスターしてるし体術も相当…となると本来ならば上忍であるべき人なんでしょうね
ナルトに任務をまっとうさせるため最後の砦として残ったコスケさんがかっこよかったです!

身動きの取れなくなったコスケさんに迫る上忍の敵を前にし思い出したのは三代目の言葉
罪の意識に苛まれることなく上忍になるよう命じられていたものの、それを断った直後から軽い任務でしか与えられなかったのは、死に場所を求めていたコスケさんの気持ちを悟っていたからだったのか…
「お前も木の葉の忍なら火の意志を持て その命無駄に燃やすな」
肝に銘じてこれまで戦ってきたコスケさんの前に現れたのは木の葉へ向かったはずのナルト
「火影になる男が仲間が自分のために死ぬのを許すわけにはいかねえ」

「俺は仲間が俺のために死ぬのを許さない!」
四様@森川さん来た!!
昔、任務で怪我したときにミナトさんにも同じような事言われてたのですね…
やっぱりこういうところは親子というところでしょうか♪
死んで償うのではなく生きたその先でする…火の意志とはなんだったのかわかったのかな?
ラストの土遁と水遁のバトルが簡単に終わってしまったので敵が思ったより強くなって残念でしたけどまぁ一話で纏めなきゃならないしオリジナルだから仕方ないって感じですかね(苦笑)

次回「カカシ恋歌」
仔カカシが楽しみ~♪(コラ)

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2010.12.07 Tue
BLEACH 300話「浦原登場!藍染を阻止せよ!」
崩玉と融合し変化を開始した藍染さんを止めるべく現れたのは喜助さん!!
久しぶりの会話をかわしながらも既にバトルは開始してる感じで
融合ではなく従えた…とかお互いの視線の間に漂うブラックオーラが怖いよw
そのまま間合いを詰め喜助さんの胸を一突き…したかに思えたもののそれは偽者だったと!
攻撃を受けたとみせかけるために携帯用義骸を用意して以前も戦ってたんですよね
久しぶりに見た回想シーンのヤミーをからかう喜助さんが面白い(笑)

六杖光牢、鎖条鎖縛、九曜縛と次々に縛道をかさね
「破道の九十一 "千手皎天汰炮"」
渾身の鬼道を叩き込んだ喜助さん@三木さんボイスの詠唱中の低音がカッコイイ♪
ってここまで力を使っても何事もなかったように戻ってくるのが藍染さんというわけで
遅いと背後をとった藍染さんに手刀で一掃された喜助さんが!!(汗)
崩玉を取り込んだことで以前の自分を遥かに凌駕した力を手にし、九十番台の鬼道ですらかわす必要はないと…油断することすら予想の範疇とかどこまでも鬼畜すぎるw

「昔のアナタなら何の策も無く僕に二度も触れることなどあり得なかった」
死神の両手首にある霊圧の排出口を塞ぎ、内側から燃え尽くされる藍染さんは炎に包まれる!!
いつ喜助さんが触れたのかがわかりやすい演出になってたなと
しかしその中から現れた藍染さんは更なる形へと変貌…
ってアニメでついにこのシュールな姿が披露されることになりましたねww
速水さんボイスもエコーがかかってますますおかしく感じてしまうのですがw
こうやって一枚も二枚も策を重ねて藍染さんを倒す方法を考えてる喜助さんは凄いですよね
相手が…なのですぐに無効化されちゃいますけど藍染さんもその能力は認めてる感じですし!

喜助さん、一心さん二人が連携して藍染さんの動きを封じ、上からは機会を謀っていた夜一さんが来たー!!
連続で破壊しようとする夜一さんの動きが凄かったですw
ダメージを受けたか確認するまでもなく復活して余裕で立ち上がり、希望を全て打ち砕くという藍染さんがどこまでも黒い(苦笑)
「さぁ、次の手を打つがいい 四楓院夜一 浦原喜助 そして黒崎一心」
ここで一護の名前が出てこないのは、戦える精神状態じゃないと見抜いてたからですかね(汗)
そんな様子を見守っていたギンちゃんはどう思ってたのかなぁ…

特性の手甲が壊れた呟きをわざわざ拾って言い争いに勃発する夜一さんと喜助さんが面白い!!
夜一さんもそんなに細かく気にしなくてもいいのに、こういうのもなんだか久々ですねw
手甲じゃなくて足の強さが特別っていちいち宣言する夜一さんを笑った喜助さん、殴られてるし(笑)
緊張感がちょっと抜けちゃいましたが、相変わらず二人のやりとりはいいなぁ
戦闘態勢を整えようとしたものの三人がかりでも敵わないとは…!

一方、一護とギンちゃんはすっかり傍観してるだけになってるしw
ギンちゃん@遊佐さんのおー終いとしょうもなの言い方が好きだ♪
「もしかしてもうどっかでこの戦い諦めてるんと違うの?」
今の藍染さんなら相手が誰だろうとどうなるかわからない…というのは死ぬことを前提で
口にした言葉だと、無意識に思ってた心のうちを指摘されてしまったようで
「こないな腑抜けを藍染サンにやらせる訳にはいかんなあ」
とはいえ、一連のやりとりを聞いてると一護のことを…って感じで何を考えてるのか
わかりはじめた感じですよね、さりげなくこういうところにも伏線があったんだなとw

「神殺槍 "舞踏連刃"」
胸の前に切っ先を構え、刀身を伸ばして攻撃を繰り返すギンちゃんに挑む一護!!
一撃目は寸前で交わしましたが次に二撃目が来るのは厄介ですね
その頃、意識を取り戻し動けるようになった乱菊さんも現場へ向かおうと足を進めていたようで
ってこのあとの二人の展開が切ないのでできれば向かって欲しくない~(汗)

☆次回予告☆
全裸になってセクシー大作戦で味方を攻撃ってww
そういえば序盤の頃はよくそんなシーンが一護と夜一さんとでありましたね(笑)

☆おさらい図鑑☆
ようやくこのシリーズも今回で終了!
最後までイメージ崩壊する解説でしたね、次からはこのままキャラ紹介ってやめてくださいw

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2010.12.07 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第10話「かげ、追々と」
『神社で行われる祭りに向かった妖人省の面々。浴衣を着た西王母桃たちはウキウキ気分。まずは神社の守り神 狛犬のあ様とうん様に挨拶をし、お祭りを楽しむ一同。さらに巨大迷路があるというので遊びに行くことに。チームに分かれて出口まで競争をすることになるが、西王母桃は総角とはぐれたところで何者かに捕らわれてしまう。』


女性の支度に時間がかかる理由を表現してくれる丸竜がw
あはは、双子の真似してたりとそっくりすぎる(笑)
お祭りのために浴衣に着替えてきたざくろを素直に褒めたりとなにやら景にも変化が見えてきましたね♪
いつもと違って余計な一言がないから変に意識しちゃう感じですかね、照れるざくろも可愛い!!
って天竜寿から小遣いをもらって複雑な心境の景と利剱の反応も面白かったですがw
妖人からすれば景達なんてまだまだ子供ってところでこんな扱いなのやら(笑)

楽しそうに神社へ向かう様子を見て昔を思い出したようで…
ここへ来た当時、力を抑えて神がかりの里に気づかれないようにと必死だった櫛松
妖人省という居場所ができたからこそ救われたのかな…
身よりのない四人をここまで育てるのも大変だったろうけどあの笑顔を見れば吹き飛んじゃうんだろうな、小さい頃にざくろ達が味わった苦しみや辛さを知ってるから誰よりも幸せになってもらいたいんだなと

出店をあちこちまわって楽しむざくろ達!
ここの人達は妖人にも分け隔てなく接してくれるんですね
桐と桜を連れてる利剱&薄蛍カップルがほのぼの家族に見えてしまう(笑/コラ)
なんでも、ここに祀られているあうん様のおかげで妖人にも優しいのだとか
褒められて巨大化した狛犬に怯える景、恋人だと思われて泣かせたら承知しないと脅されたw
自覚してないとはいえ全力で否定してましたけどざくろもまんざらでもないだろうに~
冗談でのやりとりとはいえ景もこんな風にばっさり切られるのは何気にショックだろうな(苦笑)
「ざくろを泣かせたら、か…」
あうんさまに言われたことを繰り返す景が呼び捨てにしてる(!)
自分がざくろのことをどう思っているか真剣に考え始めたようですね

迷路へとやってきた一行、誰が一番になるか競争ってことで始めたものの
こっそり一緒に行こうかという景の誘いを断りさっさと一人で歩くざくろにニヤリw
妙に意識しちゃって恥ずかしいんですね、でも結局鉢合わせして二人で歩くことに(笑)
素っ気無い態度をとるざくろに謝る景だけど…
何もしてないのに何度もゴメンといわれると余計ツンケンしちゃって(苦笑)
ともかく怒ってるんじゃないとわかったところで話題をチェンジしたのはよかったですね、
人間と妖人が共存している場所――安らげる場所でもあるんじゃないかなと
あうんさまのおかげでというざくろが人間を嫌ってるんじゃないと知った景は思い立ったようにざくろの手をとって歩き出した!!
どうにも恥ずかしいざくろが手を離そうとするけどより強く握り締めたりとニヤニヤタイムですw
「これは知ってる?僕はきっと君の事を…」
今日はやけに積極的だなと思ったらついに告白!?とドキドキしたのに
って期待したのに耐えられなくなったざくろが逃げ出しちゃいましたね
あまりに普段と違って真剣みを帯びてたからびっくりしたんだろうなぁ
でもこんな態度とられたらそれこそ嫌われたと落ち込んでしまうのもわかります(苦笑)

何も知らずに乱杭に目をかけてもらえる百緑を羨ましがる橙橙が…
都合のいい道具として利用されてるだけと聞いたらどうするのかな
心酔してる橙橙と百緑の間に亀裂が入らなければいいですけど(汗)
一人になったざくろが連れ去られたのは神がかりの里――
「お前と二人きりになりたいとずっとそう願っていた お前も私を憎くはおもっていないだろう?」
座敷に拘束されたざくろの前に現れたのは花楯中尉もとい沢鷹!!
同じ闇を抱える血…ということは沢鷹も半妖ということなんでしょうか?
ようやく一つになれると迫る沢鷹を突き返し拒絶するざくろの態度にちょっと悲しそうでしたね…
そのまま世話係の百緑だけを置いていきましたが、去り際の台詞が意味深で気になる(汗)

妖人省へ戻りたいと打ち明けるざくろに、皆から愛されてる自信があるのかと怒りをぶつける百緑
ざくろとは違う境遇の自分を比べてつい感情的になってしまうんだろうなぁ…
妖術を使えば体に負担がかかり暫くまともに動けなくなることがわかると自分の妖力を分け与えるざくろが!当たり前のように気遣ってくれることに少しだけ心を開いてくれたのかな、名前を教えてくれましたね
百緑はあまりに狭い世界で暮らしてきたから今まで強がって生きてきたんじゃないかなと
もっとざくろや他の妖人と触れ合えば考え方も変わっていくんじゃないですかね…

沢鷹に気がある乱杭だけど、全く相手にされてない様子で
「封じられているのにも関わらずこれほどの力とは…
ざくろ…やはり間違いない お前は稀代の巫女、そして我が子を為すべき娘」

それなのに呼び出した百緑からざくろの力を感じるといきなりキスとは!!
…ってお面なのにどうやって力を取り込んでるのかというツッコミはダメですか(ぁ)
中途半端な存在でもないのに袖にされ、嫉妬全開の乱杭が暴走しそうな…
この苛立ちは百緑にも向きそうで怖いよ(汗)

その頃、ざくろが離れたせいで倒れてしまった豆蔵!
契約した相手と遠くは慣れるとこの状態になってしまう…
どこかへ拉致されたのではないかと気づき、天竜寿と櫛松に相談すると居場所が明らかに!
「神がかりの里は半妖の生まれし場所なんだ」
場所もわからずそこに向かうこともできない…ってどうやって助けるんでしょうか(汗)
現れた乱杭は怒りのあまりざくろを殺そうと本性を露に!!
この一撃で拘束していた鎖が壊れ、咄嗟に逃げ出したざくろは途中こき使われる半妖を見かけ助けたものの…悲しい事実を知ることになってしまいましたね
男として生まれれば人の形を保つこともできず亡霊と化す――
女の半妖は強い妖力を宿した子を産むための存在だったとは!
その中でも特別強い力を持つざくろにも…ということで沢鷹は攫ってきたのか(汗)
力がなければ見下され物としてしか扱われずあったとしても利用されるだけだなんて
どうしてあんなにざくろを妬んでいたのか、こうやって真実を知るとまた見方も変わりますね…

次回「ふれて、殻々と」
…予告のネタバレさらっと酷い(苦笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/12/post-91f1.html

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2010.12.07 Tue
ぬらりひょんの孫 第22話「闇と氷」
『ついに百鬼夜行大戦が始まった。敵情を探ろうと変装して先行する牛頭丸、馬頭丸だが、玉章に正体を見破られると玉章の畏の源“魔王の小槌”の餌食になりかける。そこに姿を見せるのは奴良リクオだった。ぬらりひょんの畏である存在感でその姿を見えなくすると、一歩一歩玉章の前に歩みを進める。それでもなお、リクオに攻撃を仕掛けたのは玉章の側近の夜雀。夜雀はリクオの目を封じようとするが、そこにリクオの側近、雪女が割って入る。』


ついに奴良組と四国勢との百鬼夜行大戦開始――!!
続々と集まってくる面々の中で怪我人は任せろな鴆@杉田さんがカッコイイw
「朧月か…長い夜になりそうだ あの月が見える間お前らの命 俺が預かるぜ」
それにしてもさくっと進めてくれればこんな長引かなかったのに、
ひたすら先延ばしにされちゃってラスト数話でようやくというのが勿体ない(苦笑)

一方、準備を整える四国妖怪の中に変装して紛れ込んで牛頭と馬頭!
って牛頭の女装来たー!!可愛すぎて全然違和感ないのが(笑)
対照的に牛頭は鼻マスクしてるだけですし、あれじゃ隠し通せないかと
玉章の部下が噂する覇者の証である魔王の小槌の情報を聞き出した牛頭丸はそれを奪って本家の連中に一泡吹かせようと目論んでいたようですが、あっさり正体がばれて返り討ちに(汗)

リクオの前に現れた玉章はいよいよ真の姿を解放!
「今こそ宿願果たすとき 四国八十八鬼夜行の名にかけて約束どおりお前の命と畏を頂戴する!」
「…よく吼える狸だな」
向かってきた下っ端妖怪を一睨みしただけで威圧するとそのまま前に歩み出たリクオ
都合がいいと犬神に始末を命じる玉章でしたが、これも既にリクオの手の内って感じでしたね
裏道では猩影と黒田坊の強力タッグが活躍!!目がキラーンな猩影がなんだかカッコイイよw
猩影の畏によって萎縮したところを黒の暗器で一網打尽にされちゃいましたね
毛倡妓と鈎針女、青田坊と手洗い鬼の因縁の対決もバトルスタート!

囮になるなど馬鹿だと哂い背を向けて立ち去ろうとした玉章
敵陣の中を静かに進み、いつのまにかリクオが目の前へやってきていることに気づき
存在感で敵を圧倒しその姿を見えなくする技――これこそぬらりひょんの畏だと!
総大将の技をみようみまねで覚えたリクオの鬼撥、明鏡止水ですね!
他の妖怪達はいつのまにか大将対決になっていたことに驚いていたようですが
リクオの元へ駆けつけようと必死なつららについ注目しちゃいますw

その頃、玉章に狙われたカナちゃんを心配して家に泊まることになったゆらちゃん
いろいろ話を聞くうちにあの人=夜リクオだと気づいたようで、
危険だとわかっていて妖怪に自ら近づこうとすることにため息って感じでしょうか(苦笑)
妖怪を気にしても傷つくだけと忠告もしてくれましたがカナちゃんも自分の目で判断したいと
そんな中大きな妖気を感じたことでゆらちゃんも現場へ駆けつけようとして思い立ったようで(汗)
この夜の騒ぎを嗅ぎつけた清十字団もまた妖怪見学に乗り出しちゃいましたし…
ってここまできたら清継君たちのやりとりはカットしてもいいんじゃ~

力勝負で競り勝ったリクオだけど、油断して夜雀に背後をとられた!!
ってそこでまわりに中尉向けすぎて隙を作ってしまったんじゃないかと(汗)
あ、でも夜リクオの流し目はかっこよかったですけどw
…魔王の小槌を持って戦ってるわりに玉章があまり強く見えないというのが…
まだ力の半分も出してないんだろうけど部下の力を思い知らせてやるも小物発言に聞こえてしまう(苦笑)

夜雀の能力で視界が奪われ暗闇に捕らわれたリクオ!
群がった周りの妖怪を奥義・明鏡止水"桜"で一網打尽にするも元には戻らず…
闇とは妖怪、光とは人間…二つが相容れることはないとリクオの存在を否定し刀を突き刺したこちら側に堕ちるよう仄めかすもののここまできて同意するはずないですよね、手を組もうなんてもってのほかです(汗)
「光は闇があるから輝き…闇は光があるから神々しい」
玉章の前で動けないリクオを助けようと間に割って入ったつららが頼もしくみえた!
「お前の出る幕じゃねえ、下がってろ!」
自分自身で何とかしようとするリクオを叱るつららとのやりとりがいいなぁ
しかし相手が夜雀とわかった時点で既に視力を奪われたあと――
ってここで敵味方関係なく発動しちゃったら混乱するだけだと思うのですが(苦笑)

夜雀の羽が入り込み目に刺さるとそこで闇を作り出す…
攻撃から逃れられないつららと明鏡止水を発動したものの魔王の小槌に斬られてしまったリクオが窮地の中背中合わせに!
「逃げたりするものですか…未来永劫守ります、盃を交わしたお方ですもの」
体に感じる冷たさとその決意に安堵し夜雀の相手は任せた夜リクオの口元ニヤリに反応したりw
「我が身にまといし眷族、氷結せよ
客人を冷たくもてなせ 闇に白く輝け 凍てつく風に畏れ慄け
呪いの吹雪・風声鶴麗!!

この状況で左目凍らせチャンスを伺っていたつららの一撃が炸裂、夜雀を氷漬けにして勝利!
口上を述べてるときの凛々しさと夜雀を倒したあと振り返ってリクオに
報告しようとする時のギャップがありすぎる、なんでこんなに可愛いんですかw
そしてここからが玉章とのバトル本戦ということで第二幕を宣言する立ち姿がかっこよかったなぁ♪
ラストに向けて盛り上げてくれることを期待します(笑)

次回「魔王の小槌」
年齢を気にするつらら可愛すぎるw

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2010.12.06 Mon
よりぬき銀魂さん #36 71話「消せないデータもある」
二期放送決定おめでとうございます~!!
フライングで情報は流れたりしてましたが実際に目にするまでは信じられずw
何も無いのに再放送、するわけはやっぱりなかったですね♪
謹慎もとい充電あけて完全復活、今から来年四月が楽しみで仕方ないです!!

かぶき町でレポートを続ける結野アナ…ってそれ以前に真選組は何をしてるのか(苦笑)
一方、ターミナルの地下へ潜入した銀さん達を待ち受けるは巨大カラクリウドちゃん!
大仏の首を追ってリコールされた破壊神とかそんな説明いらないんですけどww
ディスクを収納して何が出てくるかと思いきや、某ロッキーっぽいテーマを流しただけのたまさん(笑)
本物使うと色々と面倒…なんていってたのも最初の頃だけで途中からバンバン流れてましたよね(ぁ
あはは、盛り上がるからっていう理由だけで音楽プレーヤー装備させないでくださいw

標的にされた銀さん達は源外さんのおかげで何とか乗り込むことができたものの、ウドちゃんの攻撃に遭い神楽ちゃん、定春とも離れ離れになってしまいました!!
たとえ助けに向かったところで生存確率は低いと冷静に解析するたまさんにキレる銀さん!
こういう真剣な表情で張り詰めてるときの銀さんってゾクゾクしますね♪(マテ)
しかしあえて引き止めたのも神楽ちゃんや源外さんの生存を信じているからだと…
「…バグなんかじゃねえよ わかってるじゃねぇか」
普通に計算したらありえないけれど生きていて欲しいと願うから
そんな考えをバグだと思うたまさんに仲間を大切に思う気持ちを理解していると告げる銀さんがいいなぁ♪

研究を続けるうちに、芙蓉を蘇らせることは無理だと悟った博士は伍丸弐號と融合したものの
カラクリに侵食され人格が崩壊しているとの自覚症状はあったようですね…
しかしそんな中でも変化を見せる芙蓉にある一つの可能性を持ち出し実験していたと!
他のカラクリと比較すれば遥かに劣るはずなのに、感情が芽生えて成長している――
そんなところに目をつけてたまさんがまるで芙蓉の生まれ変わりのように変化し、
だからこそいずれは自分の下へ戻ってくると確信しているようで娘への執着っぷりが(汗)

全ては芙蓉のためなどではなく、娘を失った寂しさを紛らわすため…
しっかりと銀さんに見抜かれちゃってましたが関係なくたまさんをとり戻そうとしてるし!
けれど今の伍丸弐號を見て博士と同じだと認識するわけもなく即行で拒否したたまさん
娘が亡くなってしまったその時、カラクリになってしまいたいと嘆いていた博士の気持ちがその当時はまだわからなかったけど、今になって思うのは全て芙蓉を二度と失いたくないその一心から来るものだと…永遠の命を与えようとした事も蘇らせようとしたのも全ては自分のため、不安から来る勘定が引き起こしたもの!
っていいこといってるのに文字通り墓穴掘ってるたまさんに笑ってしまうw

「芙蓉様、博士に笑顔を与えるために作られた私の役目です!!」
カラクリになったのも感情を捨てて苦しみから逃れるためだったけど、結局まだ逃れきることはできていない、夢の苦しみにしがみ付いてもがきつづけている哀れな人だと、終止符を打つのが自分の責任だとたまさん自ら伍丸弐號を破壊すると!
けれど伍丸弐號もそんなたまさんを冷静に分析し芽生えた感情を反抗期だと一蹴
自分が人格崩壊している一方で進化するたまさんのことが羨ましくもあったのかな…
何とか伍丸弐號を止めようと腕や頭を破壊した銀さんだけど、ダメージはゼロのようで
そのまま身体を串刺しにされた銀さんがー!!ああ、ホント銀さんはよく穴が開きますよね(汗)
体内の核が無事であればどんなダメージを受けても復活するカラクリ、そして伍丸弐號は
とてつもなく小さな核が埋め込まれており発見して破壊することなど不可能だと余裕の態度を!

助っ人に向かった新八もたまさんの攻撃で絶体絶命のピンチに!?
たまさんが感情を持つことになったのは銀さん達との接触が大きな要因となったものの、
最終的には命令に逆らうようなことはしないと、伍丸弐號は既にたまさんのプログラムを修正したのか??
「テメェが欲しいもんは娘なんかじゃねえ テメェの思い通りになるただのメイドだ
…そんなに思い通りの女がほしいならくれてやるぜ ただしちとゴツイがな」

って戻ってきた源外さんと神楽ちゃんの連携プレー来た!!(笑)
攻撃の最中伍丸弐號を掴んで離さないたまさんも支配されたのではなく自分の意志で
銀さん達に協力し、従うふりをして密かに機会を伺っていたということだったんですね!
「守るべき者を守れず生き残ろっても死ぬんです
一旦守ると決めたものは何がなんでも守り通す…博士、貴方のデータにはありますか?そんな生き方が」

新八ー!!ちゃんとたまさんの記憶に名言が残ってるよ!(泣)
そして一気に片をつけるべく木刀で伍丸弐號の頭を砕きそのままターミナルのエネルギー源に
ぶちこみ本体そのものを消滅させる作戦へと持ち込んだ銀さんと伍丸弐號の一騎打ちに!!
破壊されながらも段々と林博士へと戻っていくのがなんだか切ない…
そして最後は神楽ちゃんや新八の手を借りながらたまさん自身も…ということになりましたね
ようやく再会できたというのにすぐそこには別れが待ってるなんて悲しすぎる…!
それでも最後に娘と父としてのやりとりができたのは救われたのかな…(汗)

「私はどうすればいいんですか どうすればこのバグから復旧できるのですか」
「バグじゃねえよ そいつはお前が正常に機能してる証拠だ だから逃げる必要も恐れる必要もねえ」
感情を持ったことで苦しみや悲しみに苛まれるということに気づいたたまさん、
初めてのことに戸惑っているけれど博士や侍との係わり合いで進化して人に近づいた証
この辛さも経験してこそまた成長するということなんでしょうね、
銀さんの例えは破天荒すぎるときもありますが壁を乗り越えることが必要と諭してくれてると!
「そりゃオイルがもれることもあらァ そん時は好きなだけ流せばいい
そんでも止まらねぇときは…俺達がオイル拭いてやらァ」

ぎゃー!!もうこのときの銀さんのかっこよさがたまらない(〃∇〃)
オイル=涙を拭いてあげる神楽ちゃんの優しさにもほっこりです♪

先ほどの衝撃でターミナル内のエネルギーが暴発しかけまたまたピンチに!
源外さんが何とかしようとするものの、制御装置が暴走したせいで触ることができず、
現状を察してか一人この場に残って全ての責任をとろうとするたまさんの口調が銀さんそっくりで(涙)
助けに向かおうとする新八と神楽ちゃんを止めた銀さんも、本当は同じ行動に出たかったろうけど、二人を守らなければならない立場だからこそあえて制止したんだろうなぁ…
無言で引き止める銀さんの表情が見えないのがなんとも辛い(汗)

「守るべき者を守れず生き残っても死んだも同じ
それはきっと志の死、魂の死をさしているのでしょう 
何度電源を切ろうとブレーカーが落ちようとこの身が滅ぼうと私は忘れない
…だから皆も私のこと忘れないで そうすれば私の魂はずっと皆の中で生き続けるから
お父さん、私…友達が出来たよ カラクリじゃない、本当の友達――」

胸のうちを吐露する無線からのたまさんの言葉が泣ける!!
いつのまにか銀さん達の存在はこんなにも大きくなってたんですね(涙)
そしてたまさんの行動のおかげで爆発は免れ、カラクリの機能も停止し江戸は元通りに…
クーデターも終わり日常に戻ったものの、たまさんのことを忘れたとか口ではわりきった風を
装いながらさりげなくたまさんの頭を持ち帰ってる銀さん、素直じゃないw

ガラクタ同然になったメイドの身体を持ち帰ってきた源外さんも優しいですよね(笑)
そして、そんな大人を見てるからこそたまさんの身体を捜索して回収して神楽ちゃんと新八!
ああもうだから万事屋メンバーは家族なんだろうなぁと再確認してしまいます♪
さて、修理されたたまさんはファミコンに装着されてすなっくお登勢にw
ここに来たときは記憶もデータも消し飛んでいた…といわれてましたけど唯一残っていたものは…
「侍なら知っています 勇者より魔王より上に位置する大魔王四天王の一人
私の、大切な友達です」

としっかり銀さん達のことはおぼろげに残っていたようで、
笑いの中にホロリとさせてくれるものがある銀魂が大好きです♪

次回「ジャンプの次号予告はあてにならない」

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銀魂    Comment(0)   TrackBack(4)   Top↑

2010.12.06 Mon
薄桜鬼 碧血録 第22話「夢幻の薄桜」
薄桜鬼二期もこれで最終回!
なんだかまだまだ自分の中では続いてるのでとても終わった気がしません
…何気に今期一番楽しみにして毎週見てたので来週からないのは寂しい(苦笑)

雪解けの時期を待ちついに蝦夷へと進行してきた新政府軍
乙部から上陸してきた敵を迎え撃つため、二股と松前口に布陣することに!
隊士達に檄を飛ばす土方さんも戦が終わった時のことをさらりと話したり以前の厳しい面影はなく…
こうやってすっかり変貌したところを見ると終わりが近いんだなと実感してしまう(汗)
って最終回にしてようやくちー様の洋装来たー!!
アニメではどれだけ待たせるのかって感じぐらい中々披露してくれなかったので
ヤキモキしちゃいましたが洋装やっぱりカッコイイです!
薩摩の船に勝手に便乗して強引に蝦夷に向かうとは相変わらずですねw

土方さんを中心に二股は連勝…ただ本部からの伝令で松前が突破されたことが明らかになり、
退路を確保するためにもやむなく撤退を余儀なくされることになってしまったようで…
せっかく士気もあがってきたところでこの選択をしなくてはならないのは歯痒いですね
段々と吸血衝動の発作の間隔も短くなってきたことで限界を感じる土方さんが(汗)
自分から血を与えようとする千鶴を後ろから抱きしめながら…のシーンにキュンキュンしました
かすれ気味の土方さん@三木さんボイスも色っぽい♪

五稜郭に帰陣した後弁天台場で他の部隊の面々と再会した土方さん、
大鳥さんも作戦に失敗したとなればキツく責められるだろうと予測してやってきたものの
隊を分散したやり方が悪かったと指摘しただけで、
それ以上に言葉の端々が穏やかになってまるで別人のように見えたんでしょうね
ここで弱音を吐いても始まらないと、まだまだ諦めてはいないようで頼もしい限りです!
「新選組の旗と共に戦えば僕らの信じる武士の志は折れずに戦い続けることができるはずだからね」
真の志を掲げ戦おうとする決意を大鳥さんも受け取ってくれたようで
台場を頼むと以前は断った握手を自らしようと手を差し出した土方さんが印象的でした!
二人の間にもしっかりとした信頼関係が生まれたんだろうなあと感慨深くなってしまいました…

函館湾から突入してきた新政府の軍艦に押され幕府側は劣勢に立たされ
残る頼みの綱は陸軍のみ…ということでいよいよ決戦前夜へと!
再び千鶴の意志を確認する土方さんだけど、ここまでついてきたんだからもう何を言われても離れることはないですよね(苦笑)
ギリギリのところでもやっぱり戦場に連れていきたくないと気遣う土方さんは優しいなぁ…
「俺が誰より守りたいのはお前だ オレはお前に惚れてるんだろう
お前はこれからも俺の傍にいろ 逃げようとしても離さねえから覚悟しとけ」

とうとう土方さんから直球の告白がー!!ようやく…とちょっと感極まってしまったり…
今までは新選組を率いる勤めさえ終われば死んでも構わないと思っていたけど千鶴を守って生きたいという理由ができたんですね!
思いを交わしてのラブラブっぷりとキスシーンにニヤニヤさせてもらいました、眼福です♪

総攻撃を受けた台場への救援に向かおうとする土方さんと千鶴!
って銃弾の飛び交う中正面突破だなんてあまりにも無茶すぎる!!
果敢に攻め込むものの銃撃を受け馬から落馬した土方さんはかなりの重傷を…!
傷がすぐにいえないということは羅刹の力ももう…ということですし(汗)
こんなときにでも相手のことを心配するだなんて、もっと自分の方を気遣ってください…
出血のあまり朦朧とする土方さんを助けようと千鶴は腕に傷をつけ口移しで血を与えることに!
「誰が好き好んでてめえの惚れた女に痛い思いを味合わせたいもんか 少しは察しやがれ」
ここまでしても強がりな土方さんと千鶴のやりとりの甘々っぷりがたまらない♪
ただ状況が切迫してるので切なくなってしまうのも事実ですが(汗)

五稜郭へ向かう途中、桜が舞い散る場所へとたどり着いた千鶴達
「お前には桜が似合うな」
不意に言われたことに戸惑いつつも、土方さんの方が似合うと、話しているうちに落ち着き
ここを乗り越えて来年も一緒に桜を見ようと約束した二人の前には立ち塞がる相手が!
皮肉げに笑いながら己の禍根を断ち切るためにやってきたというちー様!!
「全てを擲って挑んでくる奴がいるなら誠の武士としては応えるべきだろう」
鬼の道を外れても構わないと、ただひたすら土方さんとの再戦のためだけにここまでやってきたと
そんな思いに応えるためにもこの勝負はつけなくてはならないんだろうなぁ…
信じたもののために戦い必ず勝つとと決意表明する土方さんとの対峙するちー様との間に割り込める雰囲気じゃないですよね(汗)
新選組や羅刹の生き様はまるで散り急ぐ桜のようだと表現した
ちー様に必要なものが多かっただけだと告げる土方さんとで鬼VS羅刹の壮絶バトルがスタート!!

最初から手加減なしの戦いで迫力がありました!
ギリギリのところで交わしながら刃を交える二人の気迫が凄かった…!!
って必死な土方さんと対照的に考え事してるちー様には余裕さえ感じられるよ(汗)
蹴り飛ばした土方さんが向かってくるまでじっと待ってくれてましたし…
傷も癒えないまま何度も立ち上がっていく土方さんを見てるのが痛々しくて辛いです
「貴様は最早一人の鬼だ 鬼としての名をくれてやろう ――…『薄桜鬼』だ」
羅刹というまがいものの名は生き様に相応しくないと、名づけたちー様が!
鬼という存在に強い誇りを抱くちー様がこんな風に紡いだというのは、
土方さんを対等な存在として認めたってことなんじゃないのかなと
タイトルの意味は土方さんにつけられた名前だったということがここで明らかになりましたね
人間を見下していたちー様からすれば最上級の褒め言葉だったりしたのかなと感じました
プレイ当時はこんな風に繋がるんだと鳥肌が立ったものです!

もうボロボロの状態ながらも一撃を見舞う土方さんの刃がちー様の胸を貫いた!!
桜の花弁が一気に舞い上がって最期のシーンがなんとも儚げでした…
…絶命寸前の見事な台詞がカットされてしまったのが残念でしたが(汗)
なんだかこうやってみると勝敗も簡単についてしまったような感じがするのですが
認めた相手だからこそこれ以上戦う必要がないと考えてあえて引いてくれたのかもと思ったり…

勝負には勝ったもののそのまま限界を迎えて倒れてしまった土方さんが…
このまま回想に入ってそれぞれの最期が走馬灯のように浮かび上がるのが泣かせます!
ラストには隊服を着て立ち並ぶ幹部メンバーの姿が…ってハッピーエンドじゃなかったんですね
千鶴の涙をぬぐってくれる土方さんも幻でしかないなんて切なすぎる…
主人公だけが生存してあとは退場だなんて悲しすぎます…がこれも一つの形かなと
あと少しだけでも二人の時間を作ってもらいたかったなと思ってしまうのは我儘なんだろうけど(苦笑)

終わりに近づくにつれてどうしても駆け足な感じになってしまったのが惜しかったです
ちー様と土方さんのバトルももっとじっくり見たかった…あっという間でしたね(汗)
総集編抜きにしてもう一話使ってればもっと丁寧な描写で見れたんじゃないかなと
一番惜しまれるのは左之さんの最期なんですけど、あれはもうどうしても納得いかない
とはいえ、しっかりそれぞれのキャラを立たせて見せ場を作って纏めるのは大変だったろうし
オリキャラで場を盛り上げたりとアニメだからこそ楽しめた部分も多かったんですよね
途中からあの内容バレバレな予告は何とかしてもらいたかったですが(苦笑)
でも石田さん、森川さんキャラは一話だけじゃ勿体ないなと(!)
…三期があるならば次は是非黎明録でお願いします(コラ)

2クールの間、スタッフさん、キャストさん大変お疲れさまでした!!
そしてTBやコメントでお世話になった方もありがとうございました♪
また薄桜鬼繋がりで何か見られるといいなと思ってます(笑)

http://hakuheisen914.blog6.fc2.com/blog-entry-1684.html

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薄桜鬼    Comment(4)   TrackBack(36)   Top↑

2010.12.06 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第10話「10 BRIDGE×2」
『『金星行き定例報告会』の日。村長がロケットには重量制限があることを告げ、金星に行く予定のメンバーたちはシスターのオリジナルエクササイズ、P子のイチゴダイエット、ジャクリーンのエステとそれぞれの方法でダイエットに励むことになったが・・・。』


冒頭から金星行定例報告会って、着々と準備は進められていたようですね
しかしほぼ全員あれだけ適性検査に引っかかったのに大丈夫なのか(笑)
ともあれ重量制限があるということでダイエットを決行することに!
…言い出したシスターが誰よりも重いってのが一番の原因だったようですがw
って今期の特別OP来たー!!(大笑)
ひたすらリクへの愛を叫んでてこれもある意味ラブソング??
まさかの高井のキャラソンとは予想外でした、チョーさんうますぎるww

これ以上痩せられないシスターの代わりに他のメンバーで肩代わりすることになりました!
体脂肪率がやたら低いのもともかくシスターって29歳だったんですかw
というかもう皆十分細いのにこれ以上どこを絞るというのか…無理なダイエットは身体壊しますよ
P子たち女子組は三食いちごダイエットってどうみても栄養足りなさ過ぎるし(汗)
居残り組のメンバーは徹底的にサポートしてくれるみたいですが、ジャクリーンの言葉に乗せられたリクのキャラが崩壊~
最近乙女モードになることが多い気がするのですが、
金星行くだけなのにスタイルアップしてどうするのかと~走り方も内股になってるし(笑)
男組はとにかく動いて痩せるとわかりやすい方法でスタートしたものの
もはやエクササイズというよりも完全に実戦形式のストレス+肉体負荷でのダイエットに
シスター考案だからろくなことはないと思ってましたけど体重減らすために命がけでチャレンジしなきゃいけないとは(苦笑)

開始一週間、女子組は一向に体重が減らないってそりゃ無理もないですよね
というか食べないのに慣れてるってシスターはステラにも同じような訓練させてたって(苦笑)
空腹のあまりいちごの下手がおいしそうに見えて食べちゃったP子は末期かとw
そんなP子の前にエステを受けて自分磨きをしたリクが颯爽と登場!!
明らかに綺麗になってウエストにくびれが出来てるんですが、綺麗になって
見せびらかすためにTシャツカットしてるリクがちょっと気持ち悪いですww

間違った方法ながらこんな懸命なP子に太ったとか村長はさらっと鬼ですね(苦笑)
村長の場合、着ぐるみのせいで常時サウナスーツ状態のため体が絞れたということですかw
中間発表ではダントツに痩せてたリクと村長とは対照的に筋肉隆々になちゃった星達が!!!
あはは、すっかり身体改造されちゃってこれは絶対逆に重くなってますよね、ボディビルでも目指すつもりなのかと(笑)
達成した表情で研ぎ澄ましたのは心とかいわれてもイラっとするのですがw
ほとんど変化のなかった女子組は精神的にも追い詰められてヤバイ状態に~
人間の魂の重さを落とせば…って呟くP子が一番危険です!!

様子を見に来たシロからこんにゃくの差し入れ…と思ったら中身が完全にカロリーオーバーw
一人で残るのが寂しいからって地味な嫌がらせしてきたー!!(笑)
そうならそうと最初から素直に本音を言えばよかったのに、敵に回すと怖い相手ですw
急増の筋肉は結局身につかなかったようで、
元通りどころかそれ以上にやる気をなくしてしまった星やラストサムライ
ただし筋トレを欠かさなかった鉄雄はパワーアップしちゃって大変なことになっちゃいましたね(苦笑)
授業中寝てたのをちょっと叩いて起こしただけでステラのように極端な反撃に遭うとはw

弟とも会話が少なくなり筋肉とだけ話すようになったと、最早異常状態ですw
「健全な肉体には健全な筋肉が宿るはずじゃー!?」
あはは、健全な魂じゃないんですかね!主人公の中の人もいることだし某作品を思い出したりw
いくら強くなったとはいえステラが触れようとしたらその手を弾いて上から目線とは…
なにやらキャラまで変わってしまい別人のような様子で喧嘩売ってるし(汗)
口の聞き方がなってないとキレたステラと鉄雄の間でどちらが強いのか勝負を決める決闘が!!
いきなり遺伝子の話になって照れるリクの反応は何か間違ってる気がする(笑)
ここからなにやらバトルアニメみたいな肉弾戦でしたね、無駄に動きがいいのがおかしいよw
なんとか止めてもらおうとシスターに助けを求めるものの見たこと無い笑顔で受け流された!!
明らかに楽しんでる感じでとてもじゃないけどまともに請合ってくれそうにないですねw
そもそも筋肉信仰の人に訊くものじゃなかったと(苦笑)

張り合うためにステラ同様巨大化した鉄雄の仮面がのびたー!!(笑)
ちょ、最早原型なくなってるんですがどこまで万能なんですかw
二人の仲裁に入ろうと筋肉を信じると腕立て伏せを始めた鉄郎まで身体が変化って
もはや何がどうなってるのかツッコミどころありすぎて追いつきませんww
なんだか精神論の言い争いが勃発したのですが、ポージングで心の会話ってなんで成立するのか
とりあえずステラとの喧嘩は収まったものの、今度は兄弟同士の喧嘩が始まっちゃいました
というか心筋を止めるとか本当にやったら死んじゃいますからね!?
力技で圧そうとした鉄雄の筋肉は鉄郎に吸収されて一件落着ですかww
満足げに名づけてるシスターに関心するニノ達と背後を通過する男子との温度差が酷かった(苦笑)

青空教室二時限目!
教えてくれる先生は毎回担当が替わるんですねw
エステの基本、手の動きを年度を使って表現するジャクリーン!
ってツボを捏ねるというよりもパン作り教室みたいになってるような(笑)
愛を込めて全員で完成させたのはビリーの像ってどこまで愛を表現したいのか
他のメンバーの好きなものを合わせて最後はかなりシュールなことになってましたけどw

エンドカットは荒川弘先生♪
シスターの爆撃の巻き添えになってるリク達の構図が面白い!

次回「11 BRIDGE×2」

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2010.12.05 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第10話「そしてマリノの初恋」
『南十字学園高等部で球技大会が開かれる。野球トーナメント戦に参加したタクトたち1組は、ミズノたちがいる2組と対戦。その試合でタクトはミズノの双子の姉・マリノと出会う。持ち前の明るさでいつものようにマリノにも親しげに話しかけるタクト。その様子を2組の生徒のタケオが敵意の目で見つめていた。やがて試合は終了、その際タクトはミズノより“大丈夫の呪文”というものを教えてもらう。』


学園で行われることになった球技大会の中で野球の試合をすることになったタクト達!
三振したミズノの敵討ちと張り切るマリノが場外ホームランで見事に打ち取っちゃいましたw
それを見守るバニシングエージにはマンティコールだと確信してタケオが動き出しましたよ(笑)
大活躍のタクトやスガタは相変わらず大人気って感じで歓声が凄いですね!
というかスガタのフォローの動きが半端ないのですがちょっと無駄な動きな気がしてならないww
ワコとケイト、スガタは幼馴染で小さい頃はよく三人一緒に遊んでたりしてたのが意外でした!
というかあれだけ仲良かったのにどうしてケイトだけ綺羅星に入団したんですかね?
二人を守るため…とはまた違う感じもしますし話が進むにつれて明らかになっていくのかな…

そんな中、一塁へ駆け込んだ拍子にタクトが思いっきりマリノにぶつかり押し倒すことにw
二人が中良さそうに会話してるのを見たタケオの牽制が段々鬱陶しくなってきたw
自分が口説き落とそうとしてるのに先にチャチ入れられてムカついてる感じでしょうか
次は四番のケイト…ってスガタに励まされて気合も入ったのかと思ったら空振り三振ってw
9回裏の攻撃で逆転の可能性が見えてきたところでタケオとタクトの一騎打ちとなってきましたね
って最後は第一フェーズの力で誤魔化してアウトとっちゃうとは大人げないやり方だw

一人になったところでマリノに合言葉で確認するタケオがw
日死の巫女を早急に見つけ出すためにもマリノに接近して…という作戦だったようですが、こちらの気持ちも知らずタクトと仲良くなるミズノの面倒を見るのは苦労すると表現したのは失敗でしたね
大切に思って今まで見守ってきた妹のことをそんな風に言われたくなかったろうなぁ(苦笑)
ここは完全にマリノの気持ちを無視した形になってましたし、リサーチ不足ですよw
それに試合のラストで見せた第一フェーズでワコやスガタは綺羅星メンバーだと気づいたようですし!
というか直接受けたタクトは全然気づいてなかったんですね~

今後は人に呪文を教えるのはなしにして欲しいと頼むマリノは、まわりが話にのってくれている振りをしてくれているだけでこれ以上バカにされないようにと思ってのことだったようで、タクトも同じだと…
「勿論、私は信じてるよ」
ここで二人の過去が明らかになりましたが…何気に切ない話でしたね
義父を追いかけて出て行ってしまった母親、二人で戻ってくると約束したのに守られなかったとは…
置き去りにされてどうしようもなくなったとき、ミズノが大丈夫の呪文を教えて支えてくれた――
ミズノとこの呪文があったから今まで苦しい事があっても乗り越えてこられたんだなと!

マンティコールを手玉にとるために早速戦いを仕掛けてきたソードスター!
あ、今回からバトルシーンはミズノの歌になるんですね、慣れてないせいかまだ違和感がw
スターソードだけならまだしも飛び回る球に苦戦するタクトに手を貸そうとしたスガタを止めるワコ
というかもうそろそろタクトをもうちょっと信頼して任せておいてもいいんじゃないかと(苦笑)
でも王の柱でも第一フェーズではサイバディを倒すことはできないんですね、
あれだけ強い力なら可能なのかと思ったけどやはりフェーズの壁は厚いってことなのか…

防戦一方になりながらもミズノが教えてくれた呪文を思い出し気合で立ち上がったタクト!
予告でチラっと出てたけど腰についてた装備がミサイルだったとは~
…どこかで見たことのあるような感じですがツッコミしない方がいいですかねw
相手の武器を悉く粉砕し最後は必殺技でソードスターを倒し圧勝でしたね(苦笑)
バトルがラスト数分であっさり片付いちゃうのが残念すぎます~
ドライバーの証も返上してさっさと去ってっちゃいましたがまた再戦もあるのかな?
相手のことを信じていないと使えない呪文…
それに逆から読むと千駄ヶ谷・立川・三鷹でになってるのも何か意味があるのかな、気になります
「魔法なんか使わなくてもわかるよ マリノとボクが好きになるものはいつも一緒だもん」
そしてこの一件でタクトを信頼できる相手だと感じたマリノはどうやら惚れちゃったようですね!
妹とのやりとりで自覚したようですが、なにやらこちらでも複雑な三角関係になっちゃってw
伏線や謎も気になるけどこれ以上人間関係がゴタゴタするとそっちでも面倒が起こりそうな(笑)

次回「サイバディの私的活用術」

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2010.12.05 Sun
テガミバチ REVERSE 10話「ベリタブリィー修道院」
冒頭では氷漬けの鎧虫を復活させたノワールとそれを見守るロダの姿が!
リバースが行おうとしている計画もいよいよ明らかに…といったことになりそうですね(汗)
気絶したザジが運び込まれていることを知り
やってきたラグは、ゴーシュと再会しての一部始終のやり取りを訊くことに…
前回カットされた洞窟の中にあった鎧虫の真相についても明らかにされましたね!
「あれはお前が眼に宿すものと同じ…!!『精霊虫』の成れの果てなのだ…!!!」
精霊琥珀の元となる精霊虫は命を終え肉体から心が全て抜け落ちたとき、
そのなくした心を求めるだけの鎧虫へと変化を遂げる――
つまり鎧虫化の直前で凍らせ、それを止めて見守るのが摩訶の役目だということに(汗)
心が抜け落ちる前に琥珀となればエネルギーは閉じ込められると聞いて安心するラグ
病気を治すために母親がくれた精霊琥珀、ラグにとって凄く大切なものなんですよね…
ってどうしてラグのお母さんもアカツキに連れ去られることになったのか、この眼のことといいニッチのお姉さんが人間らしくないと感じたことといい何かしら関係してるんじゃないのかなと

政府や首都についても本当のことは何も知らされていない…
徐々に自分達がやっているのが正しいことなのか疑問に感じ始めたラグだけど、
悩んでても前には進めないとからかいながら励ますザジがいいなぁ♪
グリグリしてるときのザジの表情がなんとも楽しそうで何より(笑)
ともかく、この前コナーについてヴァシュカと話してるところを聞かれてしまったから
次に狙われるのはこの近場にいるコナー…ということで早速向かうことに!

テガミ弾がゴーシュに届くか自信が無いラグに不可能なら悪意の心弾を撃つというザジがw
あはは、なんだか悪そうな顔してますけどやっぱり負けたことが相当堪えたんだろうなと(苦笑)
あ、何気に馬車の中じゃなくて天井の上にのっかってるヴァシュカが気になったりw
ラメントの町へと到着したラグとザジは早速コナーを発見するものの、いきなり倒れてるし!
襲撃されたのかと思い慌ててリンゴを渡そうとするもののいらないと拒否するコナーの態度に
衝撃を受ける二人の反応が面白すぎるんですがww
心が消えたわけじゃなくクッキーの食べすぎでちょっと休憩してただけだったとw
なんでも修道女に恋してその子に遭いたくて毎日通ってるそうですが、それがロダだったとは!
肝心のお目当ての子に会えたのは最初の一日だけであとは別の子が作ってくれてるそうで…
赤毛のマトリョーシカって表現されたサニーも十分可愛いと思うのですが♪
厳格な修道院で本当は話すのも禁止されているけど、毎日通ってきてくれるコナーとは
いつのまにか仲良くなってしまったという感じですかね、それ以外にも理由はありそうですが(笑)

コナーののんびりした性格もあるだろうけど、自分の作ったものをおいしそうに食べてくれる
のを見てたらついつい嬉しくなっていつの間にか…ということだったのやらw
先ほど追い越した馬車便が運んだものをロダが請け負っているのを目撃してしまったラグ!
ザジが声かけてきて慌ててたのはわかるけど、ザジャーって叫んだら逆に目立ちますw
修道院がリバースの拠点になっているというだけでも重大な事実だというのに、
コナーが一目惚れした相手がロダということが判明したら…ますますややこしいことに(苦笑)
ラメントで何か企んでいることははっきりしたと修道院に潜入しようという結論に!!
ってゴーシュ関連だからって力が入っちゃってるラグを一人で放っておけるわけないですよね
命令されてイラっとしてるザジの表情が面白い♪
ともあれ、男子禁制の女子修道院にどうやって入るのか…ってラグの女装来た!!
あはは、似合いすぎてて違和感ないからすんなり潜入完了しちゃいましたよ、さすがラグ!
可愛いと思ってるザジ@岸尾さんの心の声はカットされちゃいましたか、残念(マテ)

一人になれたところで、建物内を調べ始めると地下へ続く場所でロダを発見しこの場所での人柱が成功すればBEEや政府はリバースの計画を止めることができなくなると大勢の前で演説を!
人柱が世界を救うというのはどういうことなのか、かなりヤバイことになってきそうな(汗)
一方、事実を伝えたもののロダが敵側の者だと認めたくないコナー…
好きな人がまさか悪事に加担してるなんて思いたくないんだろうけど、ニッチがいない現状
いざというとき頼りになるのはコナーしかいないんですよね、ザジは報告に戻るんですし…

移動する人達を追っていこうとすると、思いっきりロダに見つかってしまったラグ!
うまく誤魔化せると思っていたラグだけど、最初からばれちゃってたようで
心弾銃で対抗しようとしたけど一瞬で弾き飛ばされ一気に追い詰められちゃいましたね(汗)
格好が違うからテンパって慌てるラグが本当に女の子みたいで可愛すぎるw
ナイフを振りかざすロダにラグロケット=頭突きで隙を作り心弾銃を取ろうとするラグだけど
自分も人工精霊計画の犠牲者の一人だと語るロダの話を聞いて動揺することに…
融合以前の記憶はないと言い放つロダのことを考えると切なくなっちゃいます
「首都アカツキは哀れな心を食いものにして繁栄しているのよ」
修道院全体が振動するほどの大きな揺れ、それは飛来した鎧虫が原因…となるとリバースのいう
人柱とは何を意味するのか…というのもわかってくるというものですよね(汗)

次回「カベルネ襲来」
次回でザジ@岸尾さんの子猫ちゃん&かわいこちゃんが聞けるかな~!?

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2010.12.04 Sat
バクマン。 第10話「10と2」
『最高と自宅謹慎が明けた秋人は、服部の元を訪ね、「一億分の」の反省会をすることに。
そこで「王道の主人公」を中心にした作品の提案を受けた2人は、後日、服部にそのネームを見せる。ところが、それを読んだ服部からは「全然面白くない」と告げられてしまう!2人の魅力は「邪道」であると判断した服部は、2人に「アンケートシステム」を紹介し、「この世は金と知恵」という作品に取り掛かる・・・』


自宅謹慎が解けてからも変わらずシュージンに接する香耶ちゃんだけど、すぐにでも反省会して次の作品へと進みたいのにデートに誘われても困っちゃいますよね、理解して応援するっていったんじゃ(苦笑)
そんな中、ひょんなことから編集部へ直接訪れそこで服部さんと話し合うことに!
…というかここまでジャンプ作品出てるのにいまだにジャックっていうのが不思議ですw
審査結果を見てみると、漫画家の先生には受けがよく編集部側の評価がよくない傾向のようで…
編集はジャックに合っているかどうかで見ているわけで、作家陣はオリジナリティを求めてると
どうやら主人公が普通の人間というところがネックになっているみたいですね
そういえば確かに特殊能力とか、普通じゃない人の方が多いなぁと(笑)
サイコーの絵もまだ伸び代があるとあえて3の評価が多かったようで、認めてもらえてると嬉しそうですね!

一ヶ月に一作品完成させてそれをほぼ毎月提出して賞にも、ってエイジ凄すぎる(汗)
かちあったとはいえこんなとんでもない人がライバルだとなおのことハードルも高いだろうなぁ
もし連載を目指して原稿を描いて、レベルに到達していれば連載することができるのか?
面白い以前に相手にされないだろうと、生意気に見られると忠告する服部さんに対し
「漫画は面白ければいいんだ 面白ければ連載される、当たり前だ」
と編集長が三人の間に割って入ることに!
しかし今の段階では面白くないし、このレベルでは連載なんて無理だとばっさり(汗)
この言葉もおじさんが最後に残したことだと知ったサイコーに、戦力外通告したのは自分だと
連載が終わり、ヒットする作品が埋めだせなくなった作家には遠まわしに宣告する…
その後おじさんは一からやり直して亡くなる直前まで持込を続けていたんですね
それでも諦めず漫画を続けていたおじさんの努力は相当なものだったろうなと
編集長がこの話をしてくれたのもサイコーが親戚だと気づいていたからだようで、
なんだかんだと気にかけてくれたんだろうなあと思ったり

「一言でいえば漫画をどれだけ愛しているか」
何も考えず呼吸をするように漫画を描くエイジとの違い…六歳から描いてるって(苦笑)
まだまだ勢いだけで深みが足りないと呟く編集長にエイジとの違いを打ち明ける服部さん!
サイコーとシュージンの作品は内容が深くて設定が凝っていると、二人だからこそ
エイジとは対照的なものができるんじゃないかとなにやら思いついてくれたようで、
ネームで持ち込んで今後ひたすら内容で勝負していくことにとりあえず決定したようですね

って仕事場に早速香耶ちゃんが出入りするようになっちゃいましたねw
香耶ちゃんが来る=つまりは亜豆にもばれる可能性があるってことで遠慮してほしかったと
色々話を聞いて、夢が叶うまでは会わないなんてありえないと勝手に連絡とっちゃって~
さすがにこれはやりすぎです、二人には二人のペースがあるんだから察してあげてください、
ここまでくると余計なお世話って香耶ちゃんには大人しくしてて欲しいと思ってしまう(苦笑)
意にそぐわない答えが返ってくると即行でシュージンに暴力振るう香耶ちゃんがw
「言ったらオレ、見吉と別れる!」
この場所は秘密にしておいて欲しいということを納得してくれましたが、
というかシュージンはもう香耶ちゃんと付き合ってるってことでいいんでしょうかw
結局勢いに負けてサイコーが折れる形になっちゃいましたが、こうして侵食されてくんだろうな(ぁ)

でも何気に亜豆の情報を齎してくれるのは香耶ちゃんなんですよね
既に声優のレッスンに通っている亜豆のことを教えてくれましたが、声優よりもタレントとして売り出される方が先なのか…個人的にはそれでも売れると思いますけど亜豆はやらないんでしょうね(笑)
連載目指してネームをひたすら描き上げ、再び服部さんに評価してもらうことに!
しかし結果はどれも面白くないの一点張りでダメだしばかりになっちゃいました
あまりにありがちで王道を意識するあまりストーリーも引っ張られ、他の新人にも負けてしまうと(汗)

ここで読者アンケートの話もきましたね、二割に受ければ人気漫画になるとぶっちゃけ話を!
「新妻君が王道なら…邪道っていうのかな、そういう作品を目指したい
―― 一か八かの博打漫画だ!」

一定の層に面白いともらってもらえる作品、本誌で二割とれれば十分だと
シュージンの長所を生かしてあえて邪道で突き進んでいく路線へと変更することに決め、
人の頭の中を金で買って頂点を目指す、『この世は金と知恵』のネームを練ることに!
服部さんも設定が酷いっていってたけど興味津々で楽しそうでしたね~(笑)
ともあれ今後は三人で連載まで持っていくということで、また面白い展開になりそうです♪

次回「チョコとNEXT!」

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2010.12.03 Fri
伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」
『「リューラ……私に時間をくれたのね……。
ずっと待っていたのよ。あなたと会うためだけに、ずっと……」
「俺と会うために……?」
「あなたを愛しているわ……ライナ」』


突然ライナに剣を突き刺したリューラの前に現れたルシル
扉を見てはいい段階ではないと色々と知ってそうですが、遺物を使ってルシルを追いやったリューラ!
二人はかなり因縁深い関係っぽいですが過去に何があったんですかね、次に会うときは殺せるだけの呪いを…とか不吉な(汗)
戻ってきたルシルに対しても強く言及するシオンは前とは随分変わってしまっているようで…
ローランドにとってかなりの危険人物ってことになるんでしょうか、
侯爵ってことは相当な大貴族だろうし何で追われることになったのかと
「これは俺の望んだもの 腐りきった世界を救うために…」
それにシオンは嘔吐したりして身体に異変が生じてるし何に蝕まれてるのかと(汗)
にしてもシオンはホント一人でいろんなことを抱え込みすぎですよね…

「君がこの世界を喰らい、切り開く勇者だ」
エリス家の最深部にあるものに触れたシオン、
例え悪魔でも受け入れると覚悟して前へ進もうとするのが何ともいえないです…
っていきなりもう一人のシオンがでてきたけど人格分裂はこれが原因だったのかな(汗)
ライナを連れ去ろうとするリューラに立ち向かうフェリスだけど、
簡単にあしらわれてあっさりと負けることになってしまうとは…
動かないライナの姿を前に自棄になったところに鳩尾を突かれて気絶させられることに
まるでフェリスとライナの絆を確かめているみたいでしたね…
ルシルと因縁があるってことはフェリスのことも昔から知ってたんでしょうか

極秘で行われていた人体実験の中で施された禁術――
並外れた能力を手にし暴走した複写眼保持者の抹殺を命じたシオン
この実験もシオンの指揮の下行われていたとは…ミルクにとってはなんとも重い事実だったかと(汗)
戦争のための戦力増強のためにとかいうことだったということになるんでしょうか…
死ねば楽になれるのか…そんな言葉に昔のライナとのやりとりを思い出してしまったようで
別れる間際、何もかも諦めていたミルクを励まして死ぬつもりはないと約束してくれたんですね
「これから起こる全てが陛下の筋書きどおりだったとしても
あなたの生きる国は私が守ってみせるから!」

闇の部分に触れたミルクもまた決意を新たに向き合うことになりそうですね
どこまでも素直に受け入れられる優しさは長所だけど、ますます危険に巻き込まれることになりそう…

ええと、ライナの精神世界に現れたのがαってことでいいんでしょうか
ここから一気に情報量増えてきた感じで頭が追いつかないですw
今までは呪詛で内側に押さえ込まれていたものが暴走を始めたということに?
襲われそうになった瞬間助けてくれたのはイルナ・リュートルーという女性
この人がライナの母親ってことになるんでしょうね…
「すべての式を編むものが現れる前に奥へ
そして扉に触れるの、あなたの大切なものを守るために」

ずっと傍にいて成長を見届けたかったと突き放し、犠牲にー!!
言われたとおり扉に触れ、その先へ進むとそこには一人佇む勇者が…
この声がシオンなんですが、シオン=勇者ということになってくるんでしょうか(汗)
そのまま目覚めたライナはフェリスと同じベッドで起きるという展開に(笑)
生きてるのを確認して早速暴力を振るうフェリスが相変わらずですねww

自問自答しライナを助けるために葛藤するシオンが切ないよ…
「オレがライナを殺してアイツが闇に堕ちる前に救ってやる」
王として完成するためにはライナを殺さなければならない事情があるのかな…
傍にいて欲しい気持ちは山々だけど、だからこそ戻ってきて欲しくなかったのかな
戻ってきたシオンにライナをどうするか決めたのかと問いかけるルシルがブラックすぎる…
こうなってくると全てはやはりルシルの思惑通りってことになってくるんでしょうか?
というかそもそも存在自体に謎が多すぎるので、ラストまでにどこまで明らかになるのか(汗)

一方、ガスタークに捕らわれたキファもいよいよ核心に迫ってきた感じでしょうか
世界を救うために戦い続ける勇者は壊れて力を求め封印された
封印を解くために寂しがりの悪魔の力を喰らったと告げるレファル
「堕ちた黒い勇者は世界を救うため、寂しがりの悪魔を喰らう
死よりも酷い絶望にライナ・リュートが喰われてしまう前に彼を助け出すんだ」

ってやはりシオンは勇者を取り込んで豹変してしまったということに??
ここまで重要な事を話しておいてキファを解放するなんてレファルも人がいいですよね(苦笑)
いよいよガスタークVSローランドになっていきそうですがどこまでの展開となるのか…
ライナの胸の印がどういう意味を示すのか気になるところです

次回「最後の日」

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2010.12.03 Fri
屍鬼 第18話「第悼と夜話」
『千鶴にカルテの改ざんを報告する敏夫。
彼はついに屍鬼の支配に下ったのだ。
今宵は霜月神楽、祭囃子が鳴り響く。
心浮き立たせる彼女に敏夫がひとつの提案をした時その音は惨劇の前奏曲となる。』


死体を管理したりとすっかり屍鬼の仕事が定着してるのが(汗)
というか辰巳の格好に盛大にツッコミ入れたいのですが、このセンスはどうなのかとww
それにしても結城君の父親は見るも無残に精神崩壊しちゃった感じで…
起き上がりの存在を放置したせいでとはいえ、息子が犠牲となってしまって現実を受け止められなくなってしまったのかなぁ

人狼について説明する辰巳に対し、冷静に聞き返す結城君
これまでに四人しか存在することがなく稀有な存在だと特別視されてきたのかな
耳でてっきり区別するものだと思ったらそうでもないんですかね?
ここまでは建前で、実際は昭を逃がした結城君を追及しにやってきたようで
ってことはまだ昭は生きててどこかに隠れてるんですね…!
一人残されたかおりはどうなっちゃったんだろう(汗)
「妙な態度をとるのならまた改めて殺しに来る」
身体能力も強化され人以上の力を持つ人狼も、吸血しなければいずれは死ぬ――
貴重な存在だし仲間が欲しい沙子も今のところは見逃してくれてるけど時間の問題だし
完全に目をつけられてる状況じゃこれ以上結城君が歯向かうのは難しいですかね…

車に轢かれそうになった正雄が相変わらずの扱いですw
恵にもバカにされっぱなしなのも変わらないし最後まで立ち居地は変わらなそう~
幹部候補になっているという徹は東山の巡回に佳枝さんと向かうことに!
律っちゃんはこの場所に運ばれてたんですね…起き上がっても冷静に自分を見てるのが何とも(汗)
薄々気づいていたけど、実際にそうなってしまったのにこんなに客観的に受け入れるなんて…
後を任された徹に対しても、誰も殺したくないから食事もしたくないと拒否した律ちゃん
「とりあえずできるかどうかやってみるわ 自分を嫌いになりたくないから」
現実をつきつけられても屈しない強さを持ってるのかな…
もしかしたら律ちゃんは最後まで諦めないで自分自身と戦っていくのかもですね
こうやって抗う方が辛いし苦しいだろうなと…あえてこっちの道を選択するなんて凄いなぁ(汗)

言われるがままカルテを改竄した尾崎は敵の手中に落ちてしまったのか?
「せいぜい役に立って生かしておいてもらわないとな」
ということはまだ戦う意志は残ってるってことですよね、さっきも輸血してましたし…
ああやってなんとか意識を保とうとしてるんじゃないのかなと
一番の脅威だった尾崎を引き込んで余裕の表情を浮かべる千鶴を突然デートに誘う尾崎がw
これは何やら企んでる感じですね、表に出ておけば住人への不信感も拭えると誘い出した!!
調理中に怪我したように演出したりと千鶴もすっかりのせられちゃって昔話までしてるし…
しかし千鶴の過去の姿は可愛かったなと思ったり(笑)
尾崎の作戦にもノリノリで協力してるしなんだかこうしてみるとすっかりカップルに見えるw

目的の神社の境内へと足を運ぶため手まで繋いじゃって~黒い尾崎に思わず反応ですw
人の多い場所へと連れ出して逃げ道を塞ぎ、屍鬼の正体を暴露することが目的だったとは!!
自分の計画をばらしたときの尾崎の黒い表情にもニヤリ♪
「逃がすな 起き上がりだ アンタの娘を殺した犯人だよ」
具合が悪いならと引き止めて恵の父親に手伝ってもらい追い詰めるまでの流れが見事だったなと!
しかしあの腕にあった噛み後って誰のものなんだろう、普通に考えたら結城君だけど…
辰巳の尾行を掻い潜ってこっそり…ということだったのか実は別の人のものなのか(汗)
救出にやってきた篤と征四郎だったけど、父親に車ごと持ち上げられて即行で退散した篤がw
ってこの親子が出てくるとどうしてもギャグにしか思えない(笑)
ついに起き上がりが実在すると明らかにされ、全面対決となっていくんでしょうか?
見て見ぬふりをした人があまりに多く、ここまでしないと行動を開始しなかったのが居た堪れないですが事態は大きく進展していきそうですね、絶望状態から大きく抜け出す一歩になったんじゃないかなと!

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2010.12.03 Fri
海月姫 第7話「金融無職列島」
『天水館の買収を進めるべく尼~ずたちへ挨拶に訪れる稲荷。突然のディベロッパーの来襲にとっさに身を隠す尼~ずたちだったが、お土産に釣られつい姿を現してしまう。ちょうど、そこに偶然現れた蔵之介は、差出された名刺で稲荷の素性を知る。そして天水館を守るため勢いにまかせて自分たちが天水館を買うと稲荷にタンカを切り、彼女を追い返してしまう。その後、稲荷は修に会い揺さぶりをかける。酔っとはいえ、全く身に覚えのない修は、あの夜何があったのか稲荷にを問いただす。すると稲荷は携帯を取り出し、ある写真を修に見せるのだった…。』


小さい頃の蔵之介がなんとも可愛かったです♪
にしても、さすがに修に直接トラウマについて訊くことはできないですよね、地雷大きすぎるし(汗)
家で一緒に住むように決まったときにもどう思ってたのかなぁ…
仲は悪くなさそうに見えたけど実際のところはどうだったのかなと

一方、天水館の買収に着手できずヤキモキしはじめた稲荷さんが直接やってきた!!
お土産持参で挨拶に来たのをみるや全員瞬時に隠れてるし(笑)
てかばんばさん、袋の中身が何なのか解析できるってどんな設定ですかw
まるでロボットみたいに対応する千絵子さんがおかしすぎる~!
敵襲来を窓から知らせるまややといい、とてもじゃないけど落ち着けないですw

「わかった、じゃあ我々がここのオーナーになればいいわけだ」
自分達が買い取ってオーナーになって反対すると啖呵を切った蔵之介!
って塩を大量にまくとかちょっとやりすぎなんじゃ…やり方が極端すぎる(苦笑)
ちゃんと計画を立てたわけじゃなくて、勢いだけでやりきっただけだし
よく知らないけどそもそも土地の売買って細かいこともあるし色々と大変なんじゃ…

稲荷さんが修のメガネを持っていたことで二人が付き合ってるんじゃないかと考え込んだ月海
意を決して蔵之介に聞いてみたものの、余計な誤解を生むことになっちゃいましたね(汗)
気持ちを抑えきれずに泣いてる月海を抱きしめて慰める蔵之介がいいなぁ
素直に月海が受け入れてるのも異性として意識してないからってことなんだろうけど(苦笑)

資金チェックのためまずは通帳を確認してみると…全員残金三桁ってw
しかも買収するのは何かの冗談だと思って笑ってるだけだし、やる気があるのかないのか(笑)
でもなんだかんだとすっかり蔵之介のペースに慣れてきたようでお互いの距離感もいい雰囲気になってきたかと!
その頃、稲荷さんは蔵之介に対抗心を抱いて一人暴走してるんですがww
あはは、男に本気で嫉妬したってわかったらどうするんだろう、やっぱり面白キャラだ~♪
あまりのことにチョークで壁に落書きてもう酷すぎるw

何か売れるものがないかとまずは千絵子さんの部屋を見に来た蔵之介
山のような日本人形…って確かに夜中に見たら怖いかも(笑)
でもこれも千絵子さんにとっては家族みたいなものなんですよね
一体二十万ってわかったら目をつけたくなるのもわかりますがw
そんな蔵之介に大切なものだから手を出すなとキツク言い放つばんばさんがかっこよかった!
部屋に戻った蔵之介は早速裸になってるし、もうすっかり自分の家状態じゃないですかww
ひょんなことからキス直前まで接近したのにまやや様の邪魔が(苦笑)
当の本人は目を閉じてたから何が起こってたかわかってないから平然としてるし残念でしたねw
衝動的行動を起こしたことにショックを受ける蔵之介、
初めてのタイプに戸惑ってるだけって素直に認めればいいのに~

目白先生に相談してみると、もし連載でうまく稼げれば頭金ぐらいは出すという返答を貰い
足りない分をさらっと父親におねだりする蔵之介がw
修のトラウマの件で強請ろうとしたものの途中までしかしてないからってはっきり突っぱねられた!!
…というかこういうのを平然と言ってのけるのもどうなのかw
ベンツ一台もいい値段ってことを訊いて売ろうと考えてるんじゃないかと思ってしまったり(ぁ)
資金調達のため、フリマに出店することを決定し、何度から金目のものを探すことに!
発掘して何か見つかるといいですけど、金額的には全然足りないだろうし別の方法が必要だろうなと(苦笑)
それに証拠の写真を見せつけられ完全に稲荷さんの手中にはまってる修が気になります~

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2010.12.02 Thu
NARUTO疾風伝 189話「サスケの肉球大全」
猫又@中尾隆聖さん!!
まさかの豪華キャストにびっくりしちゃいましたよ♪
これだけじゃ勿体ないので本編にでも出てきてもらいたい…
今日の和彦さんのブログで竹内さんと一緒に出るよと仰ってたので楽しみにしてたんですが
ニャンコ先生(違)もいたし猫耳イタチ兄さんも見れたしで個人的には満足デス♪

今回の任務は猫又から肉球スタンプをもらってくること!
愚痴るナルトと対照的に妙に真剣なサスケにどうしても笑ってしまうw
てっきり猫バアの店ってうちは一族しか出入りできないと思ってたけどそうでもなかったのかな?
猫バアの孫のタマキもいましたね、この頃から可愛い♪
差し出した本の肉球大全はイタチ兄さんと二人で作ったものらしいですが、イタチ兄さんの名前を出したら拒絶反応なこの頃のサスケは相変わらずですね…(苦笑)
ちょ、小さい頃のうちは兄弟回想シーン可愛すぎるー!!
おつかいが苦手なサスケを何とかするために肉球を集める遊びを考案したってww
本気で肉球集めてる楽しそうなサスケが可愛すぎる、その集めたスタンプを一冊の本にしたってことですね!冗談半分だったのにいつのまにかレベルアップして後半は猫ですらなくなってるし(笑)
残ったノルマ二つのうち一つは雲隠れのユギトに依頼したと…人柱力に頼むってどれだけ壮大にw

猫又は忍猫界の裏を仕切る大物で決して人前には姿を晒さないのだとか
難攻不落の砦に隠れ、忍猫に守られているため下忍だけで大丈夫なのかと心配してくれましたが
イタチ兄さんもサスケにはハードルが高いと以前この任務は与えなかったんですね(苦笑)
まずは猫に変化して潜入…ってナルトは若干蛙が混じってるようにしかw
あ~もうデンカとヒナが可愛いよ、というかニャンコ先生にテンションあがる♪
猫語がわかり、なおかつ同属にしか見えないアイテム猫耳を伝授してくれた猫バアがww
…これは猫耳をつけてファンを喜ばせようって魂胆ですね、わかります(マテ)
というかサスケの猫耳違和感がないのですがどうしよう(≧∀≦)
肉球スタンプをとられる=全裸の写真をとられると同じってそういうものなの?(笑)
あ、でも猫も犬も肉球触ると嫌がりますよねw

検問ではまず猫じゃらしで遊ぶふり…ってこれはまたツッコミどころがww
くしゃみで猫耳がとんだせいで人間だとばれちゃったナルトを放置してサスケとサクラは先に中へ!
混乱に乗じて二手に分かれて猫又を探しに行くことになりましたが、
ここで猫又@中尾さん来たー!!声だけ聞いたら完全にラスボスです(笑)
とりあえずバーで情報収集をすることになったサクラ、ナンパされて猫缶を驕られるとはw
ここで猫又の居場所を教えてもらうことができたものの緊急事態なのに危機感なさすぎる(ぁ)
正体がばれ、カウンター狙いを見切られたサクラも猫の苦手な水で対応し猫又がいる天守閣へ!!
忍猫を倒し、猫又と対面し直接やりあうことになったサスケとの一騎打ちがスタート!
幻術の中と現実世界での肉弾戦から最後は起爆札で天井を崩し見事猫又に勝利したサスケ

「いずれここへ弟がやってくる そのときは全力で相手をしてやって欲しい」
ってこれもイタチ兄さんがサスケを鍛えるために事前に頼んでたとは!
もうホントどこまでも弟思いの優しいお兄さんなんだ(涙)
ホントどこまでもサスケはイタチ兄さんの軌跡を辿ってきたんだなぁと…
それは結局最後まで続いたんですもんね、裏に隠された真意に気づいて欲しかったですが(汗)
昔のイタチ兄さん@石川さんボイス&猫耳に萌えました、ごちそうさまです(*´Д`*)

次回「ナルトと老兵」
予告に出てる二代目が気になる…!

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税金