アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年11月 」 の記事一覧
2010.11.30 Tue
BLEACH 299話「劇場公開記念!地獄篇・序章」
劇場版公開記念第二弾!本誌の読み切り+αの内容!
映画版仕様のOPも台詞入りになってましたね!

現世へやってきていたルキア、なぜか商品の仕入れを喜助さんに手伝わされてるし(苦笑)
なんでも死神が行方不明になる事件が頻繁に発生しているそうで、義骸にも入らずに大丈夫なのかってやらせてる本人が言うことじゃないですよねw
というか品切れのせいで暇だから旅行の計画を立てたってやる気があるのかないのか(ぁ)

死神が襲われた場所に虚の霊圧が欠片も無いという報告を受けたルキアは現場へ向かうことに!!
って既に襲われてる死神はなんだかメチャメチャ久しぶりに見る車谷ですかw
仮面の男と対面していると、相手は倒して地獄へ堕ちたはずのシュリーカーということが判明!
まさかあんな前の伏線が今になって繋がってくるとは…侮れないですね(苦笑)
思わぬことに動揺しつつもすぐに戦闘態勢に入るものの、さすがに以前のように攻撃を受けるはずもなく軽々と避けてましたね!一方の車谷は単に邪魔したようにしか見えなかったんですがw

「初の舞・月白」
大量のヒルも一気に片付けたと思いきやさらに圧倒的な数に襲われたルキア!
分身の気配がなかったのにどこから投げられていたのか…
どうやら身体にヒルの爆弾を仕込んでいたようですね
ここで時間稼ぎのために出てきた車谷だけどあっさり敗北しちゃってるしw
腕に巻かれた鎖は地獄のもので、地獄の咎人だと宣言するシュリーカーに締め上げられピンチなルキアを助けたのは技術開発局の報告を受けてやってきた恋次でした!!
このとき蹴られて外套が乱れたときの慌てっぷりが気になりましたが…何か問題でも?

またしても卍解の大安売りが…こんな相手に勿体ないですよ(ぁ)
月を背に止めをさすルキアはかっこよかったですが、使わなくてもと思ってしまう(苦笑)
そのまま地獄へと戻っていったシュリーカーは一体何のためにやってきたのか、色々と気になります
一方、尸魂界では緊急定例隊首会が開かれていたようで!
この場にいない剣ちゃんとマユリ様は何してるんでしょうかね、大体予想はつきますがw
咎人が現世に出現したことはかなり異質なことで開闢以来始めてのことなんだとか…
地獄の番人、クシャナーダがいる限りありえないそうですが、そのキャラも劇場版で出てくるのかな?
先遣隊として遭遇したルキアと恋次にはそのまま現世へ派遣し、いざというときのために地獄への潜入と緊急時の強制帰還術式を授けるという山爺!しかし今回限りは一護に関わらせることを禁止するということで、これが地獄で虚化すると…ってことに繋がってくるのかな(汗)

ザエルアポロ@鳥海さん久しぶりですー!!
地獄へ堕とされたってことは生前どれだけ悪事を働いてきたのかw
同じくアーロニーロも一緒に落下してきたようですが、ここからは読み切りの話ですね!
というかこんな状況でも研究しようとしてるザエルアポロがww
この場所を調べるのが先決というザエルアポロの言葉にも無関心なアーロニーロとが一触即発状態に!
「ここは一体どこなのか 知りたければ教えようか?地獄だよ」
ここで劇場版キャラ朱蓮@古谷さんも登場!
アーロニーロにも仕掛けるようけしかけたものの、朱蓮の部下の前にあっさり敗北!!
あ、ここでザエルアポロの王虚の閃光もかわされ、瞬殺されることに(汗)
「…やはり君でなければならないのだ… 堕としてやろう 黒崎一護」
序章という形でしたがまぁ先週のカオスなオリジナルと比べれば色々気になる伏線もありましたし落ち着いて見ることができたかなと(笑)

☆次回予告☆
ようやく本編に戻りますね!!喜助さんに引き続き夜一さんも来るー!
予告にまで映画の宣伝してるルキアは恋次の分の試写会チケットを兄様に渡したのだとかw

☆おさらい図鑑☆
…ええとこのシリーズいつまで続くんですかね(苦笑)
ちなみに今回はクインシーについての説明でしたが相変わらずの絵で台無しですw
もうそろそろアランカル大百科とかにして欲しい~遊佐さんに出番を!!(マテ)
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テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.11.30 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第9話「さち、恋々と」
『巷では、色恋の相談に答えてくれる“こっくりさん”が大流行。さっそく妖人省の中でも雪洞・鬼灯が試してみることに。西王母桃たちも興味津々。ところが出てきた“こっくりさん”が暴走し逃げ出してしまった。退治をしようにも西王母桃の刀も葉が立たない。偶然、同様の事件の調査依頼に妖人省に来ていた花楯中尉も加わり、“こっくりさん”を探しに行くことに。』


前回のこともあってか、少しずつでも自分から歩み寄ろうとするざくろの姿勢がいいなぁ♪
まずは相手が好きなものを…と牛乳を口にしてみたもののやっぱりだめだったようで(笑)
でもそんな優しさも景にしっかり伝わってるようですしね!
というか二人のどっちかが関節キスにやたらと反応してくれるんじゃないかと思ってたのに(コラ)

全ての責任を負って厳罰を受けることになった利剱は三ヶ月の減俸という処置に…
二人を助けられたのは利剱が手助けしてくれたからでもあるから、櫛松さんも胸が痛いだろうなと
って危険をざくろから遠ざけるのもわかるけど、隠し通すのもそろそろ限界じゃ(汗)
納得がいかないと反論しようとするざくろを制止する利剱を見ていた薄蛍と景は話しかけづらい雰囲気を感じ取ったようで(苦笑)
「嫉妬する?」
あはは、薄蛍に対してはこういうことずばり突っ込んじゃうんですねw
もういちいち薄蛍の反応が可愛すぎるのですが♪
景は…嫉妬してるのかどうか聞けずじまいでしたが誰かさんにはわかりやすいほどしてますよね(笑)

色恋の相談に答えてくれるこっくりさんを行うと妖人が現れるため、解決して欲しいとの依頼が!
わざわざ花楯中尉が持ってきただけあって重要な任務になったりするのか…
ってタヌキの妖人三人衆のデバガメっぷりが半端ないんですがww
それぞれの男女の関係がはっきりしないからってからかって遊ぶとか人が悪いよ(笑)
ということで半ば強制的にこっくりさんを呼び出し本音を確かめることに!
仕事だから仕方ないといいつつ雪洞と鬼灯は表情が緩んでますよ~

さて、いざ開始してみると本当に不思議な生物が現れちゃいました!
これは妖人ではなく人々の意識がこういう姿と認識して現れたものだと…
思念の集まりのようなものだから今のところ害はないけど、放置しておけば妖人に変化するのか?
ともかく質問をしてみようと、まずは景と付き合ってることを直球で訊いてみた!!(笑)
いい雰囲気になってたことを指摘されて利剱に必死に否定する薄蛍の慌てっぷりが♪
って利剱も頭ナデナデだけじゃなくてもっと妬いてくれればいいのにw
言葉少ないし態度にもあまり出ないからじれったいですよ~

ざくろが押しつぶされて身動きのとれない間に、次は好きな人を訊ねてみると反応したこっくりさんが明らかにする前に起き上がったざくろが飛び掛ったもののなぜか弾き飛ばされちゃいました!
そのまま外へと飛び出したこっくりさんを追っていつものように立ち向かうざくろ!
「乙女心に夏風吹かせ いざ妖々と参ります」
けれど、ざくろの刀は素通りし攻撃は無効化され、今まで人が願った想いが聞こえてきました…
実体がなく攻撃がきかないというならどうすれば元に戻すことができるのか(汗)

一旦妖人省に戻り相談してみると、目の前で恋を叶えれば成仏してくれるのではないかと(笑)
例えで天竜寿が言っただけなのに櫛松さんまでが賛成し、花楯中尉もざくろ達に同行することに!
この時、中尉を見てどこか躊躇った様子だった櫛松さんが気になる(汗)
「今度こそお二人はボクが守ります!」
鬼灯と雪洞の役に立とうと必死な丸竜、鎮めるということはズバリ三人で付き合う宣言ですかw
髪型を三人お揃いって物凄く楽しそうな二人を見たらもう何もいえないですよね(笑)

「好きだといわれてみたい、相手の気持ちを知りたい その気持ちはとても強いものですから…」
本心を確かめてみたいというのも理解できると言う薄蛍、
相手からの好意が伝わってきたとしても、それがどんな種類のものなのかはわからないんですね
でもそこまで明確にわかってしまったら余計傷つくことも多いだろうし
こういう曖昧な伝わり方で…という方がよかったのかもと想ったり(汗)
利剱に直接聞いてみたいけどそれができない薄蛍にニヤニヤ♪
じっと薄蛍の顔を見つめていた利剱が何をするかと思えば顔が赤いからと冷やし飴を持ってきてくれましたが…どうしてこんなに悩んでるのか、全然気づいてなかったという鈍感っぷりw
やっぱりたまには言葉にしてはっきり告げて欲しいものですね(苦笑)

ざくろ達が向かった先には既に巨大化してしまったこっくりさん!
こっくりさんを止めるために告白しようとする景を後ろから羽交い絞めにするざくろがw
「こんな風に嘘か本当かわからないところで言われたくない!!」
あらら、さらりと爆弾発言が飛び出しましたがざくろも景の気持ちには気づいてるってことかな?
その間にも怒りを露にするこっくりさんを前に堂々と告白した花楯中尉!
「僕はざくろ君を好ましく想っている ざくろ君が好きだ
そしてざくろ君も僕のことを…そうだね?」

気圧されるて好きだと打ち明けたざくろを見るや消えていったこっくりさんは成仏…
はっきり花楯中尉に好きだというざくろの言葉を聴いてしまった景は辛そうでしたね(汗)
ざくろも自分の中ではまだよくわからないといった感じですが気になってるのは確かですし、素直になるだけかなと!景がこのモヤモヤの正体に気づくのもあと少しといったところかな?(笑)
って相変わらずはっきりしないざくろを追及する三人衆とのバトルがスタートw

ドタバタで終わると思いきや…ラストに乱杭と一緒にいるのは花楯中尉!?
ざくろに好意的に接してきたりと怪しい感じはしましたが黒幕として再浮上ですか!
最初から敵サイドだったわけですね~女郎蜘蛛の罠にはまったのも見せかけだったと(苦笑)
というか櫛松は何となく察知してたってことになるんでしょうか?
向こう側とざくろを接触させたくないのも神がかりの里絡みなんですかね…
単なるいい人で終わってくれるよりは断然こっちの方が好みですけど(笑)
今後はどんな腹黒っぷりが炸裂するのか楽しみです~♪

次回「かげ、追々と」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/11/post-8207.html

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2010.11.30 Tue
ぬらりひょんの孫 第21話「暁に」
『四国妖怪によって秩母の砦を陥落させられた。いよいよ玉章(たまずき)たち四国妖怪の総攻撃が開始されたことを知った奴良組では、リクオがわずかな手勢とともにこれを迎え討つ準備を進めていた。そんなリクオに「わずかな手勢で迎え撃って、勝ち目はあるのか?」と奴良組幹部の一ツ目が立ちはだかる。』


冒頭では玉章の名前の由来が明らかになりましたね
崇徳天皇に伝わる故事から己の分を弁えるように名づけたものの、
玉座を狙うという意味として「たまずき」と呼び方も改めてしまったと…
警戒を強める奴良組に四国勢秩母峠を通過したとの伝令が!
危険を承知で砦に何人か残ったようですが、そのあたり誰も把握してないのはまずいんじゃ(苦笑)
内部のゴタゴタも利用…ってそこをつくのも戦略じゃないかと思いますし
何よりその内輪もめの原因を以前作った牛頭と馬頭丸での発言てことにツッコミしたいw

その頃、ようやく四国を出発した総大将と隠神刑部狸
ってのんびり列車での旅を満喫してる場合じゃないと思うんですけど(苦笑)
300年ほど前、人間の城を乗っ取ろうと戦いを挑んだ妖怪軍団は
人間が持っていた一振りの刀「魔王の小槌」によって殲滅されてしまった――
魔王の小槌とは妖怪を殺すことでその恨みや血肉を力にかえる代物
玉章が手にした直後性格が変貌してしまった理由が明らかに(汗)
その前にその刀を使ってしまったエピソードもあるわけですが…それはまた今度ですかね

決戦を控えてじっと待ち続ける犬神の様子が不気味すぎるw
増援が来るまでの暇潰しなのか、町を徘徊しながらカナちゃんを誘惑してるし
ここであえてリクオの名前を出さないのはわざとではぐらかしてるんですかねw
ともあれ、大切にする人間がどんな相手なのか確かめにやってきた様子で
「ボクと奴はそっくりなのさ 共に妖怪の頂点を目指すべく力を与えられた」
二人はまるで違うと否定するカナちゃんに詰め寄る玉章だけどこれはもうちょっかいかけて遊んでるようにしか(ぁ)
にしても、よくわからないけどいい人だと断定してるのは個人的な感情からですよねw
妖怪同士での潰しあいは構わないが、人間に危害を加えるのは許さないと間にゆらちゃんが乱入!
次は容赦しないと完全に目をつけられちゃいましたが…巻き込まれることになるのやら?(汗)

中々戻ってこない総大将に痺れを切らし先制攻撃を仕掛けようと持ち出す鴆
ここはリクオの心を確かめるのが先だと確認してみることに!
当の本人は既に玄関で準備万端って感じで一杯やってましたが
盃を酌み交わすことで浮き足立つ者たちを落ち着かせようとしてたのかな
何よりリクオが自ら行動したことでまわりも安心感を抱いたようですね
これまではまわりに急かされたり状況的に仕方なくってのが多かったですし
こういう一面を見られると以前とは違って成長したなと感じられるんじゃないかと…
手当てをしてもらっていた猩影も組の雰囲気が変わったと感じたようで!

「時は今、僕達の呪縛は破られる」
神通力を色濃く受け継いだものの、既に組にとっては必要のない力だと疎んじられていた玉章は
仲間を斬り捨て刀に血と怨念を吸わせ力を蓄えて挑む!!
一方、討ち入りに向かおうとするリクオたちを止めたのは一つ目でした
勝手に四国勢と対決するのは納得がいかないと間に入ってきましたが、
臨機応変な対応も必要だと、己の百鬼夜行を連れていくのならと出陣を許可してくれた牛鬼が!!
ホント牛鬼ってこういうとき頼りになりますよね、味方だと心強い♪
これだけでは飽き足らず同行する妖怪の数も足りないだろうといちいち絡んでくるの一つ目にイラっとしますw

「どうやら間に合ったようだな」
しかしリクオはこの時のために事前に回状をまわし戦力となる助っ人達を集めていたようで
根回ししてたりと準備も手抜かりないようですね、惚れ直しちゃったつららが可愛い♪(ぁ)
ここまでされたらもう口出しもできないかと、そしてここに牛頭と馬頭も参戦することに!
あ、裏方で頑張ってた三羽烏を褒めるカラス天狗とのやりとりが面白かったです(笑)
いよいよリクオの百鬼夜行も出陣…――
形になったもののバトルはまた持ち越しになっちゃってどれだけ引き伸ばすつもりなのか(苦笑)

次回「闇と氷」

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(25)   Top↑

2010.11.29 Mon
よりぬき銀魂さん #35 70話「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」
新八を逃がすためにこの場に留まりカラクリ相手に立ち回る銀さんがなんともカッコイイ!!
定春、神楽ちゃんとの連携プレーも凄かったですね、相変わらず神楽ちゃん容赦ないw
追手に迫られ、たまさんに一人だけになれば生存確率もあがるといわれてしまった新八
「例え貴方を見捨て25%の確立で運良く助かったとしても侍は死ぬんです
守るべきものを守れずに生き残っても侍は死んだと同じなんです 
5%しか生き残る確立がないなら その5%を使って貴方を守る
一旦守ると決めたモノは何が何でも守り通す それが侍だ!!」

土壇場で啖呵を切る新八がなんとも頼りがいがあってカッコイイものか!
これが銀さんの台詞だったらとんでもなくときめくわけですが、いい人だなでスルー(笑/コラ)
いや、ホント新八もカッコイイんですけどね♪

それにしても今回は本当に新八が煌いてましたね~滅多にないものなので刮目しておかないと
データに付け加えておいて欲しいといわれ、大魔王の配下にインプットしちゃうたまさんw
まさか大魔王がいたとは…確かに日本語って難しい~ですよね(笑)
ようやく源外さんの店の前までやってきたところで、伍丸弐號@神谷さん来たー!!
顔が崩れても足から離れないくりんちゃんが怖すぎるww
銀さんに頭を吹っ飛ばされても首から下だけで定春を押さえつけたりとピンチでしたが…
途中お掃除モードに移行したところで何とか助かりましたね、定春の機転?がナイス過ぎる(笑)
というか神楽ちゃん、ヒロインなのに色々と問題がありすぎる映像が流れてるよw

先に向かったはずの新八が来ていないことを知った銀さん達
「泣いてやがったよ カラクリがぼろぼろ涙こぼしてやがった
死んだ博士に対する懺悔の涙なのか、惜別の涙なのか知りゃあしねぇが…」

事情を察した源外さんはやはり林博士とも旧友だったようですね…
どうやったら人間に近づけるのか、それだけを追及してカラクリを作り続けた博士はいつかはカラクリに心を持たせて人間として完成させたかったようで、人間の人格をデータ化しカラクリにコピーする技術を考え、その実験体として自分の娘を選んだのだと…
元々病弱だった娘はそれがたたって亡くなってしまい、その頃から林博士は変わってしまった――
その娘の名前こそが芙蓉であり、芙蓉プロジェクトの真の目的は死んだ芙蓉を蘇らせることだと!

たまさんには芙蓉の人格データの種子が組み込まれており、それを引き出してカラクリに移すことでプロジェクトは初めて成功する…死んだ娘と同じデータを引き継いだカラクリを開発しようとしてるんですね
博士が殺されたときの映像を調べると、犯人はたまさんを捜索していた目黒博士ということが判明!
目撃されたことでたまさんに濡れ衣を着せ逃げ出したあと、まだ林博士は生存していたようですが、
残りの力を使って伍丸弐號に人格データを融合させて意識だけが残っていたなんて(汗)
本体から中枢を抜き出し、源外さんの下に投げ込んだのは紛れもなく新八の仕業!
敵に捕まる直前によくそこまでできたものだなぁ!!
失われた記憶も回復することができてたまさんともちゃんとした会話が成立することに
自分を実験体に使った博士は自分の魂を組み込んで伍丸弐號という最強のカラクリを完成させた!?
初期状態では同調を見せたものの、次第に拒絶反応が起こり人格崩壊をきたしていると…
プロジェクトを手に入れたと見せかけて目黒博士を泳がせていたのも、問題を起こしたカラクリを一ヶ所に集めそこで反乱を起こすためだったということがはっきりした時には既に研究所も牛耳られた後とは(汗)

最初はただ娘を喜ばせようと作り始めたカラクリだったのにいつしか道を誤ってしまったんですね…
「私がこの世界を変えてやろう この国もカラクリだけの国に変えてやろう」
寿命が尽きてしまうのなら、まわりも全てからくりにしてしまえば一緒になれる…
全ては芙蓉のためにしてきたことだったのにこんな結果になってしまって切なすぎる(汗)
人格は変貌してしまっても、芙蓉を大切に思う気持ちは根底にずっと残ってるんでしょうね
オヤジは娘に弱いって、実体験した神楽ちゃんの言葉も何気に重いなと(苦笑)

博士も芙蓉もいなくなった今何をすべきかわからないというたまさんに大事なことを気づかせようとする銀さん!
「違ぇよ んな目に見えねえデータだの数字の羅列だの
リセット押しながら電源切らなきゃ消えちまいそうなもんじゃねえ
本当に大事な記憶ってのは何回電源切ろうがブレーカー落ちようが飛ばねえよ」

ここぞってときに心にしみるいい台詞ですー!!
あ、でも電力の使いすぎて本当にブレーカーが落ちたww
真っ暗でわからないからって無闇やたらに穴に差し込まないでください、神楽ちゃん(笑)
代用としてくりんちゃんを利用してたまさんのデータを一時的に身体に埋め込むことに!!

外にでると、そこは月明かりしかない真っ暗闇な江戸の町を占拠した伍丸弐號の姿が!
後姿だけ映ったエリーと桂さん、屋台ではんぺん奪い合う土方さんと総悟が面白すぎるw
あわわ、新八も人質として連行されちゃってるし、名指しで喧嘩を売られたようなものだと
二人ともたまさん、源外さんと共に決着をつけるため伍丸弐號との対決を前に奮起!
再接続されたたまさんは、何を大切に思っていたのかようやく思い出したようですね…
娘に笑顔を見せて欲しい、それだけが最初の願いだったんだなぁ
「どれだけ機能をを拡張し 姿を変えようとも忘れません
今の博士を見て 芙蓉様は笑ってくれると思いますか?」

「行くか その笑顔ってヤツを取り戻しに」
言い方は気だるげだけどこういうときの銀さんはやっぱりかっこよすぎです!
って源外さんのカラクリはまたなんとも凄い破壊力を持つ代物ですねw
しかし神楽ちゃんや銀さんの武器を醤油刺しに改造してたりとどんだけTKGが好きなのかww
格好つけた銀さんの木刀から醤油が出たらまわりもずっこけちゃいます(笑)
三人はターミナルの地下深くに潜っている伍丸弐號を目指して突き進む!!

次回「消せないデータもある」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(3)   Top↑

2010.11.29 Mon
薄桜鬼 碧血録 第21話「雪割草の花咲きて」
蝦夷の地で激戦を繰り広げる旧幕府軍の先頭に立った土方さんは
開門と同時に配備していた兵に砲撃手を狙わせ松前城を陥落させたものの、
ついこの前まで新選組も同じようなものだったと浮かばない表情で…
逆の立場になって初めて実感するというのは何とも辛いものがあります(汗)
無闇に切り込んでしに急がないようにと忠告したり、本当に土方さんも変わったなぁと…

江差海岸に無血上陸した旧幕府軍は悪天候によって旗艦と輸送船を座礁、
沈没させてしまい海上戦力の要を失うことに(汗)
これが今後の戦局大きく左右することになるんですよね…
稜郭へと本営を移しこれからに備える作戦会議を始めていましたが、こんな時に発作が!!
何とか誤魔化して部屋で休んでいる土方さんは思わず千鶴の幻影を見るぐらい追い込まれてるとは
かなりギリギリのところなのに相変わらず自分からは弱音を吐かないのが余計に痛々しい!

仙台に残された千鶴は毎日のように墓参りに訪れていたようですね
ここで久しぶりに登場のちー様!!綱道さんの最後を確かめるため…ってそれだけじゃないなと(ぁ)
守るといっていたのに裏切って置き去りにしたと相変わらず辛辣な物言いですw
「私が土方さんの傍にいられればそれだけで…」
本当なら無理やりにでもいたかったのも山々だけど
あんなきっぱりと局長命令で告げられたら一旦は引き下がるしかなかったかと…
でも一人で無茶する土方さんの傍にはやっぱり精神的に支えてあげる人がいないとですよ(汗)

「これ以上奴に関わると俺も鬼の道を踏み外すことになるらしい」
ってこれは以前天霧に警告されていたことですね
本編のイメージだとそんなことも関係ないと突き進んでた感じがありましたが、
アニメでこういう補完がされるのは何よりです♪
もしかした諦めてくれるのかもと淡い期待を抱いた千鶴を嘲笑するちー様が(苦笑)
わざわざ千鶴が一人のところに来たんだから、口説き文句の一つでもおいていけばいいのに
せっかくのチャンスもスルーしちゃうちー様は相変わらず古風な人ですよねw
ともあれやはり土方さんと決着をつけるという目的に変わりはないようで、蝦夷まで追いかけてくるんでしょうね!…というかちー様の洋装は結局最終回までお預けですか??

蝦夷共和国が設立され、入札による政府首脳部の選出によって
陸軍奉行並の要職を任せられることとなった土方さん
って幹部となればますます心労も増えることとなりそうです(汗)
ここを守りきるためには制海権を維持することが命題と、まだまだこれからが大変な時期だろうし…
そんな中、大鳥さんから辞令を受け、小姓となるため海を渡ってやってきた千鶴!
心労続きの土方さんを見かねて大鳥さんがこっそり手を回してくれたみたいですね
さすがに了承するわけにもいかず頑なに拒む土方さんだけど…
他の人達から託され、新選組の一員として応えるために自分の意志でやってきたと
引き下がらない千鶴に結局は土方さんが根負けしちゃいましたねw
「お前が俺の傍からいなくなると一人で立つことさえ辛く感じさせられた
俺はお前に救われていたんだろう ……傍にいてくれ」

千鶴がいなくなってからどれだけ大切だったかわかってしまったと抱きしめて告白!!
ここにきてようやく千鶴の想いが伝わったんだなぁ…本当に長い道のりでした(苦笑)

宮古湾に入港した甲鉄艦奪取のため接舵攻撃を選択することになった旧幕府軍
劣勢に立たされている現状、甲鉄が入手できればという思惑もあったんだろうけど戦力的にもかなり無茶な作戦のようで(汗)
しかしこういうときだからこそ冗談でからかう大鳥さんと土方さんのやりとりに和みます
「こいつは俺のだ 手放すわけねえだろう」
ここにきて千鶴にベタ惚れな土方さんのオープンな惚気っぷりがたまらない~♪
真顔で突然こんな台詞が飛び出したら心臓に悪いですw
働き続ける土方さんの嘘を見抜いたりともうすっかり夫婦っぷりが板についてる千鶴にも(笑)
「てめえの命をかけることに迷いはねえが 懸ける場所を間違えちゃいけねえ、そう思うようになった」
これからは迷うことなく共に千鶴と歩んでいく覚悟が決まったようですね!
けれど宮古湾海戦では暴風雨によりたった一隻で挑んだ回天の奇襲は辛くも撤退することに…
対抗するにはあまりにも戦力差があり予想がついてたとはいえやりきれないですね、たった30分で惨敗するとは…作戦が失敗しますます追い詰められて思い悩む土方さんを見てるのが切ない(汗)
たとえ激戦となっても最後まで土方さんと共についていくと宣言した千鶴を前に
次回でちー様との決着もつくのかな、というかもしや来週最終回?
ってまた不穏な感じの予告が気になるのですが…千鶴は大丈夫なのかと(汗)

次回「夢幻の薄桜」

テーマ:薄桜鬼 - ジャンル:アニメ・コミック
薄桜鬼    Comment(4)   TrackBack(35)   Top↑

2010.11.29 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第9話「9 BRIDGE×2」
『シロのもとへ、もう6年も帰っていないという北海道の奥さんから『重要書類』が送られてきた。 それを預かったリクはとうとう彼の元へ「離婚届」が送られてきたのだと思い、慌てるが、当のシロはというと、ここしばらくの間、ずっと島崎と二人きりで過ごしていたようで・・・。 』


宅配便業者を侵入者だと追い返してしまったシスターとステラが(苦笑)
危険物か何かだと勘違いして後ろに後退する二人が面白すぎでしたww
中身は奥さんからシロへ届いた重要書類ということで、すっかり離婚届だと思い込んだリク!
まあ六年も自宅に帰ってないとあらば慌てるのも無理ないですかね
気まずいながらも渡そうと向かうと、なにやら島崎と二人でどこか怪しい雰囲気で立ってるのですが
リクが思うような深刻なことじゃなくて白線引きの特訓をしているだけだったとw
しかも島崎は週に二回もコーチしてもらってるんですね、楽しそうだけど…息抜きではないかと(笑)
仕事を蔑ろにしてるわけではないし、本人が楽しそうならいいってことで納得しはじめたけど島崎は予想以上にのめりこんでいたようでw

作画が変わって某コーチと生徒なみなやりとりになってきた二人に爆笑ですww
ともかく打ち合わせ中に筋トレとか無理すぎる、仕事中にやってて誰もツッコミしないとは(笑)
号泣するリクを無視してシロと島崎は二人だけの世界に~
勢いに任せてオーストラリアにまでいっちゃいそうな島崎を宥めてやるべきことがあると告げたリク!
ようやく我に返り本来の目的に気づくと怖い質問を一気に連続して聞いてきた!!
あ、最後は自分のことをどう思ってるのかって質問でしたがやっぱりそれが一番重要なんでしょうね(笑)
「君とはこれから二人でずっと歩いていけたらと思っている」
ちょ…この場でそれはかなりの誤解を招く台詞ですよ!!って思ってたらやっぱりオチがありましたね
今度はダブルスでも王座を狙うと白線上でのことでした(笑)
完全にプロポーズだと誤解した島崎はあのあとどうなっちゃうのかw
実は家族いるって知ってしまったら…色々と取り返しのつかないことになりそう(ぁ)

オマケに奥さんから届けられたのは大会に出るための保証人の書類ってw
ワタラーなのも全面的に応援してるし体のことも心配してくれる手紙も添えられてたり、
高校生の娘からのプレゼントも入ってたりと家族公認で愛情たっぷりじゃないですか
六年もぶらぶらしていてなんでこんな愛されてるのか不思議でたまらないです(笑)
というかシロにそんな大きな子供がいることもびっくりなのですがw

P子プロデュースのお茶会に誘われたリク達!
後半は久々にラストサムライ@中村さんの台詞が多かったですねw
女性陣はみんなオシャレしてるけど特にニノの格好と髪型が可愛い♪
そんな中、この飲み方に異を唱えたラストサムライは詫び錆びが感じられないと切れだした!!
いきなりティーカップを割っちゃうとか極端すぎるよw
ってなにやらこの気持ちを理解した村長が同意して男子は女子とは別にお茶会を催すことに
この場に残ったシスターはマリアにこき使われそうですねw

一時間後、桜の木下に集合することになったリクと星を迎えた村長とラストサムライ!
やはり和装だとちょんまげも違和感ないですね、村長はやっぱり着ぐるみの上にでしたがw
でもこうやってしっかり準備されてると中々雰囲気あるしいいなと思ってたら
しかし話題に乗っていこうとすると鼻で笑われたりと上から目線で態度が悪い(笑)
わびさびっていってるのにどうして派手な方をセレクトするのかよくわからないww
いちいち反応してたらそれこそ思うツボだと、リクと星がこの時ばかりは意気投合してましたね!
やっぱりなんだかんだいってこういう時の二人は息が合いますよね(笑)

お茶をたてるラストサムライの手元には茶せんではなく髷がw
いくらなんでもこれはありえないですよ、実際にあったら複雑すぎるww
手本を見せるとゆったりとした動作で教えてくれたのは突っ込みの作法!
あはは、時間がかかりすぎてイラっとするのですが(笑)
何とか見返そうと、村長の仕草を見逃すまいと注目していると、
甲羅を外してお茶をその中に流し、茶器は背中に…ってとてもじゃないけどマネするのは無理だw
思わず教えられたとおりにツッコミしちゃったリクはベストタイミングだと褒められた!!(笑)
これって単なるボケ大会になってるようにしか見えないしw
あ、でも褒められて得意げなリク@神谷さんボイスが可愛すぎでした♪

見込みがあると認められたリクと星はこのあたりで一番わびている石を探すことに!
ってこんなやりとりを熱中するあまり一日中続けてたんですね(苦笑)
もはやわびさびとは関係なくわけのわからないものになっちゃってw
知ったかぶりの二人に定番の新人イビリってことで終了ですか!
様子を見にやってきたP子達もこれにはさすがに困っちゃいますよね
あ、そういえば一緒に来てたジャクリーンがビリーと行動してなかったのが珍しいなと思ったり(笑)

荒川青空教室一限眼!
一発芸予選がやっぱり終了しちゃったのか新シリーズがw
金星での呼吸の仕方を教えてくれるニノだけど、
取り込んだ気体の中から二酸化炭素だけを排出ってそんなの無理です!
ってもしや水中で一時間耐えられるのもこの業があるからでしょうか??
無呼吸の練習をしろとマリアに言われたシスターの古傷も開いてるしw
いよいよ本格的に金星に向けて出発準備整えてる感じですが…本当に行くつもりなのか(苦笑)
エンドカットは永井先生♪

次回「10 BRIDGE×2」

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2010.11.28 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第9話「そんなミズノの初恋」
『ある朝、タクトは学校でヨウ・ミズノという一人の少女と出会う。
"魔女っ子ミズノ"とも呼ばれるその娘は、鳥と話したり他人に魔法の呪文を教えたりと、学園きっての不思議ちゃんであった。一方綺羅星十字団では、なんとヘッドが休養と称して一時隊より離脱する事になった。代わりに第2隊を率いる事になったのは、マンティコールという少女。実は彼女は、現在ザメクに握り潰された状態のサイバディ・アインゴットのスタードライバー。プロフェッサー・グリーン曰く、壊れたサイバディの復元がついに可能となったのだという。それは今所在不明である残りの四方の巫女の行方が探せるようになった事も意味していた。』


というか冒頭からお風呂ってどんなサービスですかw
しかも毎回背中を流してもらってることが判明したりと前回のシリアスっぷりはどこへやら(笑)
まぁでもいきなり打ち解けすぎな感じがしないでもないですが(ぁ)
これ以上ザメクの力を使わないで欲しいというワコにタクト一人では頼りないというスガタ
今のところタクトの独壇場だから心配ないかもですが、フェーズが移行して切迫してくれば
否応なしに使わなきゃならない状況になりそうですよね…
ザメク自体にまだ謎が多いのでゼロ時間でのバトルを見てみたいです!

今回はまた新キャラが増えましたね、まずはミズノとその姉のマリノ!
副部長の真似してバスの屋根に乗って登校したり、男子トイレに侵入してたりと自由すぎるw
巣から落ちたヒナを見かけ、颯爽と助けてあげたタクトを見て一目惚れしちゃった様子
魔女っ子ミズノと呼ばれている彼女は鳥と会話できたり魔法の呪文を知ってるとか、不思議ちゃんですか
偶然部室までやってきたミズノを人目見てオーラがあると気に入っちゃった部長が(苦笑)
オマケに大好きなタクトもいれば…ということで入部することになるんでしょうね
真ん中に挟まれて苦しそうな副部長が可哀想だけどちょっと可愛い♪

綺羅星総会ではバニシングエージの新たな代表となったマンティコールの紹介が!
というかまた正体バレバレな新メンバー参入なんですが誰もツッコミしないんですねw
元々代表だったヘッドは暫く休養…ってやっぱりサカナちゃんと別れて傷心中だからなのか(苦笑)
しかし核爆弾のスイッチを持ってる嘘をついたり、スカーレットキスの失敗についてわざとらしく発言する様が鬱陶しい(笑)

マンティコールは発見当初から大破したアインゴットのドライバーでもあるそうで
どうやら科学ギルドの研究が成功し、破壊されたサイバディの復元が可能になったとプロフェッサー・グリーンからの報告もあり、復活したアインゴットで日死の巫女を探し出すことができる…
封印を解けば第三フェーズへ移行もできるというわけでそのために召集されたんですね!
そもそも今の段階ではタウバーンと互角に戦うことすらできないため、レベルアップするまでの休戦ということですがそれだけじゃ納得いかないメンバーもいるようで、相変わらずまとまりのない組織だなぁ(汗)
日死の巫女を見つけて第三フェーズに移行させた自分がリーダーになれると解釈したマンティコールは意見が却下されるとあっという間に掌を返しちゃうし、付き合うのが面倒な相手になってきそうですね~

バニシングエージの新キャラ三人組のキャストさんが豪華すぎる、鈴村さんに梶君、良平さんて!
この三人から全くやる気が感じられないのですがとりあえず仕方なく従ってるという感じですかね
巫女を見つけるための繋ぎということだけで、利用価値がなくなればポイっと捨てられそう(汗)
本来ならばヘッドの命令で動くところなんだろうけど、当の本人は夕日を前に黄昏れてるし…
ともあれ第二フェーズでも負けることはないとダーツでタウバーンと戦うメンバーを選択!

夜間飛行のメンバーであるタクトのことを妹から聞いたマリノは早速興味が沸いたようで
敵の戦力を知るために見ておいたほうがいいとスティックスターに言われタウバーンとのバトルを許可しちゃいましたがこんなにあっさり乗せられて今後大丈夫なのかと(苦笑)
一方、道場でスガタから剣術の指導を受けていたタクト!
師範代というだけあってやはりスガタが先に一本とりましたね
「戦いに二度目はない」
二度目はないとまだ余裕を見せるタクトに忠告するスガタが中々かっこよかったです!
って出来ればもう少しこの特訓もみたかったですがここでゼロ時間が発動!!

「大丈夫、タクト君を信じて!」
徐々に押され始めたタクトを見てアプリポワゼしようとするスガタを止めたワコ
しかしスティックスターの棒術での攻撃も銀河十文字斬りで瞬殺ですかw
二度目はなかったとスガタもしっかり見届けてくれたようですが
先ほどのスガタとの特訓があったといえはなんだかあっさり終了しすぎて残念です(笑)
第三フェーズになって同じ条件なら負けるわけがないといってたのも負け惜しみじゃなさそうな…
タクトとのバトルも全力出してない感じでしたしね…サイバディが復活すればまた出番もあるかな

「ミズノはお姉ちゃんが守ってあげる
絶対誰にも気づかせない あなたが日死の巫女だということだけは」

ということでミズノが日死の巫女ということが明らかになりましたね!
あっさりネタバレされちゃいましたが、マリノは妹を守るために敵陣に…ということだったんですね
誤魔化し続けるのも限界があるだろうし正体がばれなきゃいいですが最初から反感買うような態度とってるしどうなるのかなと(汗)

次回「そしてマリノの初恋」

http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/star-driver-9-4.html

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2010.11.28 Sun
テガミバチ REVERSE 9話「ひとりぼっちの200年」
摩訶の過去話も前後編で纏められてましたね!
ゴーシュとザジのバトルを先に持ってきたから丁度いい感じになったのかも?
来週からはまたいよいよリバースとの接触もありそうだしこのまま原作どおり進めてくれたらいいなぁ♪

昔と変わらない傲慢な村人の姿を目にしたニッチのお姉さんの堪忍袋がついに切れた!!(汗)
髪を使ってのバトルがまた迫力あるものになってましたね
真実を知ってもなおどうして人を庇おうとするのか…
「ラグの仕事は『テガミ』のこころを運ぶ ニッチはラグを守る!
なにがあってもそれは変わらない!!」

ニッチがやっていることを下らない遊びだと斬り捨ててもはっきりと宣言するニッチが頼もしい!
けれどお姉さんにとってはこんな酷い仕打ちを受けてまでどうして理解してくれないのか…
人間に味方することがどうしても許せないんだろうなと(汗)

ニッチVSお姉さんの勝敗はやはり…といった感じで経験の差でしょうか
成す術もなく倒れるニッチにさよならを告げようとした瞬間、今度はラグの心弾が炸裂!!
出会ってから今までラグとニッチと過ごしてきた回想シーンがことさら切ないよ(汗)
「『摩訶』と『人』が…絆で結ばれるか…」
見世物小屋に飛ばされ人に対して警戒心をむき出しにしていたニッチがラグに対して心を開いていってくれたんですよね…いつのまにか信頼関係にあった二人を確認してお姉さんは、摩訶の心を忘れ人に加担するニッチのことをあまりにも嘆かわしいと、いっそのこと何もかも消してしまうととてつもない一撃を!
しかし寸前のところで助け出したラグによってニッチは水中へ逃れた直後…
「愚かじゃない生物なんているのか!?
これ以上ニッチを傷つけるのならたとえお姉さんでも許さない…!!」

ニッチを守ろうと必死なラグがなんともカッコイイじゃないかと!
それにしても目に精霊琥珀を宿したラグのことを気にしていた言葉が意味深でしたね
摩訶が道を開いたのも人の匂いがしなかっただからそうですがそれ以上に秘密がありそうな?
まだまだ謎の多いラグの出生についてとか明らかにされてないですし気になります!

もしあのとき分かれていなければ摩訶として共に静かに暮らすことができていたのか…
「『人』も『摩訶』もない…ニッチはニッチだ…ボクの大切なニッチなんだ!!!」
最後のとどめを刺そうとするお姉さんの胸に心弾を撃ちこんだラグ!
このラグの渾身の一撃でニッチがラグに対していた思いを知ることになりましたね
心に触れて昔の気持ちを思い出しいつも一緒だったと、ニッチと過ごした日々を話し始めました…
ずっと離れず傍にいるのが当たり前だったのに、崖の上から投げ出されたあの日、
眠ったまま流されてしまったニッチと離れ離れになってしまったお姉さんの叫びが悲しすぎる(涙)
一人になってしまったことを嘆き悲しんだ大きな感情の揺れの後、気づけば成長を遂げていた――
自分が何者なのか全て理解した後、記憶の中にあるこの場所へたどり着いたのだと…
同じように成長を遂げればニッチも戻ってくるはず、もし死ぬようであれば摩訶の役目を継ぐ資格などないと自ひたすらこの場所で待っていたんですね…だからって200年間もずっと孤独だったとは(汗)

「『人』はそんなに愚かじゃないよ!!そんな立派に愚かになんてなれないよ…!」
「私も結局…愚かな『人』から生まれた子ということか…」
でもそんな未熟さを弁えて必死に変わろうと足掻く人達もいるわけで
ずっと頑なに人の愚かさを憎んで距離をとってきたお姉さんだけど、ラグとニッチみたいに
お互いに絆が芽生えて共存できる形というのを見せられて少しずつ考えも変わっていくのかな…
ボロボロになったニッチはティルナの泉で傷を癒してもらうことに
暫く時間はかかるようだけど、治ればすぐにでもラグの傍へ帰してくれるということで!
寿命を延ばす水などないとさらりと告げるお姉さんの顔がニッチとそっくりで面白い、やっぱり双子なんだなぁと思ったり(笑)

いつかは大きな感情のゆれを経験しニッチも成長する…
けれどそれまでは何よりも心を寄せているラグの傍にいるのが一番だとわかってくれたんですね(涙)
「さよならが悲しいのは私もよく知っているからな…」
人のこころそのものであるテガミを届ける仕事をしているラグに質問するお姉さん
テガミを届けると嬉しくなって心が揺さぶられたりすることがあると告げると
「では私達へのテガミは妹だな!よく届けてくれたぞ、ラグよ」
こんな風に繋げられるとそれこそ胸がいっぱいになちゃいますよ…
もし変わってしまうことがあったとしても、ニッチにはラグの傍にいてもらいたいです
ってさらりとかわされちゃったけど氷柱についての説明は丸々カットされちゃってましたが
結構重要な会話があるけど今後やってくれるということになるのかな(苦笑)
ともあれ今回の過去を交えた話もやっぱりいい内容でした!!

次回「ベリタブリィー修道院」
ラグの女装、来る!!(笑)

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2010.11.27 Sat
バクマン。 第9話「後悔と納得」
『同級生を殴った秋人は、1週間の自宅謹慎処分となった。
「謹慎中ネームに集中できる」と前向きな秋人に対し、自分の実力不足に苛まれていた最高だったが、二三男から「漢の痩せ我マン」の話を聞き、元気を取り戻す。最高が謹慎中の秋人の家を訪ねると、なぜか見吉と岩瀬にはち合わせ。見吉、岩瀬から意に反する二股疑惑をかけられ責められる秋人だったが、二人に向けて放った一言が最高の胸に刺さる! 』


石沢を殴ったせいで一週間の自宅謹慎となってしまったシュージン
本人は落ち込むこともなくネームに専念できると張り切ってるようですが、
またサイコーは自分のせいで…といろいろ責任を感じてたりするところもあるんだろうなと
さすがに石沢も言い過ぎたと思うところがあったんでしょうね、サイコーと目もあわせないし(苦笑)
進路まで変えて必死にやってきたというのに、やはり自分には画力が足りない…
せめて賞に入っていればと気負うサイコーだけど、
二人でやると決めたんだからもうちょっと気楽に考えてもいいと思うんだけどなぁ…
約束を果たすために焦るのもわからなくはないけどそんな早くできるものじゃないですし(汗)
って香耶ちゃんはすっかりシュージンの彼女気取りになっちゃってるんですがw

仕事場の光熱費ってこっそりお父さんが払ってくれてたんですね!
こうやってさりげなく支えてくれる家族がいるのは恵まれてるなぁと♪
中々眠りにつけないサイコーは台所にいたおじいちゃんに少し相談してみることに
「ボクと組んでいたらそいつ、漫画家になれないかもしれない それで後悔しないかなって…」
しかし例えそうなったとしても悩みぬいて自分で選んだ道なら納得できるだろうと、
実際のところおじさんの漫画から抜粋したみたいですが、こういうところがさらりとカッコイイ!
というか学校の先生のアクセントが気になってしょうがないんですがww

住所を教えてもらい、シュージンの家へ様子を見に行ってみることにしたサイコーを快く迎え入れてもらったものの、部屋の中にはなぜか香耶ちゃんと岩瀬さんの姿が(苦笑)
あはは、どうやら思いっきり修羅場に足を踏み込んじゃったようですねw
この場にあるネームの山を見て、出来上がって持ってきているのはほんの一部だと知ったサイコー
こうやって家にこなきゃシュージンの物凄い努力も直接見ることはなかったかな…
心配して様子を見に来てくれた香耶ちゃんとは対照的に
どうやらいつのまにか岩瀬さんと付き合ってることに??
一学期の終わりにお互い励ましあって握手したことから勝手に恋人関係にされていたと
ええと、香耶ちゃん同様かなり思い込みが激しい部類の人っぽいですね(苦笑)
手を握った自分達のほうが進歩してるとかはぐらかしてどうするんですかw
その会話を聞いた香耶ちゃんから関係をはっきりさせろと迫ったところでサイコーが来たと!
凄いタイミングで修羅場に遭遇しちゃったものの、これは逃げられない状況に(笑)

ともかく二人とも付き合うつもりはないと、誤解を解こうと正直に打ち明けたシュージン!!
自分のことを好きか嫌いか言わせて謀る岩瀬さん、その好きっていうのは恋愛感情じゃないですよw
香耶ちゃんのことも好きだとかこの状況じゃ二股宣言にしかとれないシュージンの発言が(笑)
思わぬモテ期に慌てふためくシュージンが面白すぎるよ♪
…というかシュージンはサイコー一筋でいいんじゃないですかね(マテ)

漫画家になることを応援する香耶ちゃんと対照的に、やめてほしいと訴えてきた岩瀬さん
「夢追って破れて後悔するなら納得できる 夢追わなかったことに後悔したくない」
ただ淡々と過ごしていた日々から抜け出して夢を見つけられたことが楽しいと勉強を諦めてまで
漫画に専念することを告げたシュージンの意志の固さにそれ以上何もいうことができなくなったのかな…
ちょっととっつきにくいところがあるけど、岩瀬さんなりにシュージンのこと考えてくれてたんですよね
亜豆のことを聞いたのも、情報をいろいろと引き出したかっただけと告げたシュージン、
思いっきり香耶ちゃんにビンタされることに!(苦笑)
確かに嘘をついたシュージンが悪いんだろうけど、素直に謝ってるんだしせめて一発で勘弁してあげてればいいのに三発も本気でボコボコにするとは色々と怖すぎる、しかも殴り終わったら付き合えってw

「絶対シュージンに後悔させない!」
というわけでまた次の作品への意欲もわいてきましたしここからまた前進ですね!
しかしエイジ@岡本さんは毎回奇声しか発してないけど最初の頃ってこんな感じでしたっけ(笑)
カラスと交信してたりと相変わらずの変人っぷりですww

次回「10と2」

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2010.11.26 Fri
伝説の勇者の伝説 第21話「ローランドの闇」
『「みんな、私に何か隠している…」
「…優しい方ですね…隊長は」
「…ルーク達は知ってて、黙ってたんだよね。私を傷つけないように。でも…」
「……」
「本当のことを教えて。今、この国で一体、何が起こっているの?」』


ガスタークで素性がばれたキファがヤバイ感じになってましたね…
ローランド国境で発生し始めた禁術…とまた不穏な空気になってきていますし
これを本当にローランドが行っているんだとしたら一体何が起こっているのかと(汗)

現実から逃げないと覚悟を決め、フェリスと共にローランドへ戻ってきたライナ
早速シオンの部屋に挨拶に向かうものの返事はなくドアを開けると大量の書類に埋もれた光景が(苦笑)
というかライナ達がいない間にこんなに大量の仕事がたまってたとは、片付けるまで離してくれそうにないですねw
即行で逃げようとする二人に対して扉の鍵を閉めて閉じ込めるシオンに剣で突破しようとするものの、見張りに渡してきたと今更気づいたフェリスが面白い(笑)
「よかった…二人とも帰ってきてくれて本当によかった…」
憎まれ口を叩くライナに言い返すこともなくお帰りといってくれたシオンだけど、やりとりはいつもどおりなのになんだかその表情に陰りがあるし以前とは変わったとライナも感じたようで…
帰還を喜ぶ一方でその事実に後悔するようなことを呟いてたりとなんだか妙ですし
ってフェリスは特に気にせず国内の団子屋巡りに熱中したいそうですがw

助けられて回復したミルクに対していつもどおりの対応をする忌破り隊の面々
しかし目覚める前に聞こえた声といい何か隠しているということに気づいた様子で、
今回の事件に繋がりがあるのか、情報を持っているだろう父親がいるカラード家へ向かうことに!
ミルクは小さい頃から徹底的に戦闘技術を叩き込まれていたんですね…
なんだかさらっと流されちゃいましたけどホント重い過去の人たちが多すぎる(汗)
しかし、両親は既に何者かに殺されたあとで屋敷も破壊されたあと――
身寄りのない子供を引き取り軍事訓練によって戦士として育て上げ戦場で功績をあげさせる貴族
そのためだけに孤児だったミルクは引き取られたわけですか(汗)
それでも今まで自分を育ててくれた両親だからと、死を悼むミルクが何ともいえないですね…
この国で何が起きているか、その事実を知ってしまったら後戻りはできないと思いますが、
ライナのためならと危険に飛び込んでいっちゃいそうだなと

ティーアとの戦いで腕を失ったクラウは義手をつけることになったようですね
いつまでも休んでいられないからと戦いの準備をするクラウはまた無茶そうな…
ノアといい雰囲気になったところで邪魔が入っちゃいましたが(笑)
目撃したカルネにまたいいようにからかわれそうですねw
カラード侯爵殺害事件の犯人はてっきりミランが仕向けたものかと思いましたが…
シオンのやり方に異を唱えた貴族が次々と始末されていたりと水面下で動きだしているものの
今回ばかりはミランが仕向けたものではない様子で別の誰かが仕組んでいる可能性があると
こんな状況でライナが戻ってきたとわかったらまたややこしいことになりそうな感じがします(汗)

結局夜通し仕事の手伝いをしていたライナの目の隈が酷いことにw
団子の買出しにいくといってフェリスは逃げ出したんですね、そのまま買い食いに走ってるのかと(笑)
淡々と片付けていくシオンはどうみてもいろんなことを一人で抱え込みすぎですよね、
魔目保持者保護のこともガスタークとの戦いを見据えてのことだしそれを全部こなすとなると時間はいくらあっても足りないんだろうなぁ…
もし自分が倒れたら代わりに王をやって欲しいと真剣な眼差しを向けてるし…
とてもじゃないけど冗談に聞こえないし嫌な予感がするのですが(汗)
「お前が先に寝たら俺が寝られなくなるだろ…」
しかしこれだけ国のために働きづめなシオンを放ってはおけないのがライナの優しさですよね
何気ないやりとりで少しでもシオンの心が休まるといいけど、そんな時間も残されてない感じで…
ライナがまた戻ってくると出て行ったあと、シオンの身体に異変が!!

大切に思うからこそ守りたいと思う一方で、
世界を変える約束を果たすためには殺さなければならないと葛藤してるんでしょうか…
現在、貴族の粛清を指揮しているのがシオン本人だと明らかに、しかもミランにも秘密裏に起こしていたとは(汗)
今後のために非常な決断をしなければならないシオンにライナを殺して弱さを克服するようほのめかすミランが黒いよ!!理想ではなく現実を見せるために…ということなんですかね?
引き下がらないミランに突然人が変わったように一喝するシオンはどうしちゃったのか(汗)
「お前の描いたちっぽけな地図の上にいつまでも世界が載っていると思っているのか
いいだろう、闇と光 そして真実を見せよう 世界の真実とそして本当の敵の姿を…」

なんだかシオンが二重人格になってるように見えるのですが
あまりに追い詰められて精神崩壊を起こして狂ってしまったのか、
それともルシルに何かされたりでもしたんじゃないかと思ってしまいます(汗)

一方でシオンや他の魔眼保持者のためにも頑張ろうと決意したライナ
そんなライナの前に現れたのはリューラ・リュートルー@小山さん!!
ってこの人がライナの父親ってことになるんでしょうか、のわりには随分若いような?
次の瞬間胸に剣を突きたてられたライナがー!!(汗)
シオンサイドも心配ですし先行きが見えないですがあと数話でどうやって纏めるのかな…

次回「αという名の獣」

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2010.11.26 Fri
屍鬼 第17話「第悼と弑魑話」
『律子は看護婦として、多くの謎の死とそれに格闘する敏夫を見つめてきた。
敏夫は何かを知っている…という予感の中電話が鳴る。
彼女に、そして敏夫にも夜が襲いかかる。』


起き上がりによって次々と犠牲者が増える中何もしなかった静信…
そんな時、親友を殺した罪悪感に苛まれ、それでも生きるために
また繰り返さなければならないと葛藤し続ける徹と出会ってまた我に返ったのかな…
これからずっと罪の意識を背負っていかなきゃならない徹が切なすぎですよ
他の屍鬼のようにわりきることができれば楽なんでしょうけど、それができないのは
元々あまりにも優しすぎるからですかね…
そして静信の父親の信明が突然行方不明になってしまったようで
残されていたワープロからは桐敷にあてて書かれた手紙の内容が明らかに
自分の部屋に招き自ら屍鬼に志願したということですか!
事実に気づいている人の中にはこういう人達も出てくるんですね(汗)

患者を診る尾崎から伝染病ではないと否定する言葉を聴いた律ちゃんも何かに気づいたようですね…
夜中に徘徊する奈緒のことも目撃してるし…
ここでもうちょっと踏み込んでれば被害者になることはなかったのかな
静信の家を訪れ、戒名をつけてほしいと頼み込んできたかおりが(汗)
あのあと昭はやっぱり…ってことになってしまったのか…
家族が全員いなくなって次は自分の番だと墓穴まで掘るとか、
ここまで追い詰められてるのを見るのが痛々しいけどやはり助からないのか…
こんな風に必死に抗ってた人を間近で見ても静信はやはり抵抗しようとは思わないんですかね
病院まで足を運んでいるのに尾崎には結局会わなかった静信が(汗)
「静信 それが…お前の出した答えか…」
最後まで屍鬼を恨むこともできず、自ら沙子側につくことを選ぶとは…
人間と同じように感情を持っていたことで同情してできるならばなんとか助けてあげたいと思ってしまったのかな、結局尾崎とは完全に袂を分かつことになってしまったんですね…

清美から連絡を受け駆けつけた律ちゃんも通りがかかった起き上がりの餌食に!!
あれも屍鬼の罠か何かだと思いましたが間引きされる瞬間も目撃しちゃったんですね(汗)
放っておいて欲しいと投げやりな言動がなんともいえないです…
そして病院へ戻った尾崎を迎えたのは千鶴でした!
というかこの人はいつもなんでこんな奇抜な格好で登場するのかw
杭を振り上げて立ち向かったものの、征四郎に邪魔され敵わず…(汗)
「人間のアイツがなぜお前たちといる」
「自分の意志でいるのよ、室井さんと同じ」
静信が決断したことも敵側から知ることになっちゃって…というか征四郎は人間だったんですか(ぁ)
死に不審を抱きながらも起き上がりの存在を認めようとしなかった村の面々に呆れてしまった尾崎
「俺は見届けたい 都合のいい現実しか認めない連中がどうなっていくのかを」
でも結果として千鶴に吸血され利用されてしまうとはー!!
あわわ、これでもう完全に屍鬼の操り人形となってしまうんでしょうか…
結城君が一人走りまわってましたけど、尾崎がああなってしまった以上
なんだかもうこの先ひたすら絶望しかないように感じてしまいます(汗)

http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65428651.html
http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-1797.html

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屍鬼    Comment(0)   TrackBack(32)   Top↑

2010.11.26 Fri
海月姫 第6話「ナイト・オブ・ザ・リビング・アマーズ」
『蔵之介は、尼~ずたちをおしゃれに変身させ普段彼女たちが苦手とするカフェにおもむく。はじめは固まっていたが徐々にカフェの雰囲気にも慣れ、はしゃぎ出す月海と尼~ず。そんな様子を見て蔵之介は、なぜか月海を意識している自分に気がつく。気恥かしさからかその日は天水館に寄らず、まっすぐ家に帰る蔵之介。一方、傘のお礼にという理由で稲荷に呼び出された修。修は彼女から再開発についての情報を得ようとするのだが、なぜか稲荷の部屋に連れて行かれてしまう…。なんと稲荷は、天水館買収のために修を利用しようとしていた!』


まさに劇的ビフォーアフターな尼~ずのイメチェンっぷりが半端ないです!!
しかしいつも地味な人ってさりげにジジ様に対して酷いw
千絵子さんがいつもの格好と変わらないのは着物でお金持ちをアピール作戦なんだとか!
よく考えたら普段から着物ってことはそれだけ手間かけてるわけですし…
まわりのせいで気づかれにくいってことですか(苦笑)
でもなんだかんだと自分ひとりだけいつもどおりなのはちょっと寂しかったり?
…チェンジといえば稲荷さんの本気モードも凄かったですが(苦笑)

さて、全員オシャレしたということでカフェでお茶することに!
あはは、慌てて逃げようとしたまやや、ハイヒールだってこと忘れて大変なことになっちゃってるしw
「痛いかもしれないけど、いざというとき敵の前で転んじゃったら格好悪いよ?」
まぁこういうのはとにかく慣れるっきゃないですもんね…
というかこの前の話をちゃんと聞いてなかったんでしょうかw
そもそも敵が誰なのかわかってない月海たちに最初から説明する蔵之介
天水館売却を何とかしたいとは思っているものの、具体的な策は何も浮かんでいないのですね(苦笑)
正直そこは一番考えなきゃいけないところだと思うのですが、全員集まればなんとかなるってw
その場しのぎの嘘だってこともしっかりばんばさんやまややに指摘されちゃってるのですが!
あ、ことあるごとに地が出ちゃう蔵之介をさりげにサポートする月海も随分板についてきたような(笑)

すっかり固まってしまった尼~ずを励まし、リラックスするまで多少時間はかかりましたが
蔵之介の驕りってことで途端にテンションがあがったメンバーの反応がわかりやすいよw
印籠みたいにゴールドカード提示してる蔵之介が面白すぎです♪
それにしても、蔵之介はことあるごとに月海を意識しっぱなしですね!
飲み物を冷ましてる仕草とか、月を見上げてクラゲと重ねるところとか…
オシャレしてるのも相俟って…という感じでしょうか
今までとは違うタイプを好きになって動揺しっぱなしの蔵之介が可愛い!!
その頃他の面々は自分の趣味に走ってこの状況を各自楽しんでましたね(笑)

呼び出した修から早速情報収集に取り掛かる稲荷さんはカクテルに睡眠薬を投入!
ちゃんと飲んだかどうか確認してる視線が怖すぎるww
すっかり泥酔しちゃった修と記念写真を撮影する稲荷さんの細かい作業も笑っちゃったのですが
この人も面白キャラなんでしょうか、手段を選ばないのは怖いけど一人ツッコミは面白い(笑)
って修はすっかり稲荷さんの毒牙にかかっちゃってますよー!!
関係があったように装われてもひたすら服を着させて欲しいを連呼な修がw
もうちょっと何か反応することがあると思うんですが、そんな言葉もでないくらい衝撃だったってことだろうなと
最後は稲荷さんを突き飛ばして逃走という凄いこともしちゃってましたし(苦笑)

今度から、尼~ずの前で蔵之介は『蔵子』で通すつもりなんですねw
苦し紛れだったにも関わらずあっさり信じてくれましたが
話を振った月海はクラゲに話しかけているのに胸キュンしてしまうという(笑)
というかおじさん、お風呂タイムに勝手に入ってこないでくださいww
サービスショットも凄い画像になっちゃったじゃないですか(ぁ)
女性関係について訊きだしてきたことについて触れてましたが、あのことっていうのは一体??
ってここからタオル一枚で追いかけっこする蔵之介がボロボロになった修を目撃することに…
事を実感してる修が痛々しすぎるのですが、髪型はいつものよりこっちの方が似合ってると思います(コラ)
追いかけようと花森さんに車を出して貰おうとしたけどワックス直後でアウトって!
「おじさんが、アニキが女嫌いな理由を知りたいなら花森さんに聞けって…」
蔵之介がボンネットに手形をつけると脅したらあっさり暴露ー!!
あはは、最初はまだ聞くのは早いって誤魔化してたのに寝返るの早すぎるw
しかし事実はかなり重い内容でしたね…9歳の頃、父親とリナのその現場を目撃したせいだと…
リナっていうのはきっと蔵之介の母親なんだろうなぁ、それはトラウマになっても仕方ないですよ(汗)

天水館をふらりと訪れた修、出かけようとしていた月海と握手してすぐに帰っちゃいました!
ええと、これで癒されて少しは気が紛れたんですかね??
突然のことにこれは月海が慌てふためいてしまった様子で(笑)
稲荷さんにはすっかり弱味を握られてしまったようだし、修はどうなってしまうのか…
ここはまたガツンと蔵之介が一喝してくれたりするんでしょうか、楽しみです♪

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2010.11.25 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル~ド根性師弟忍風録~
久々の自来也さん@芳忠さんボイス堪能回!!
…まさか四様@森川さんまで出番があるとは思わず嬉しい誤算でした♪
今となっては懐かしい、サスケとの対決直後の自来也さんとのやりとりの回想が…
あのサスケVSナルトはアニメでも神回でしたからね~懐かしい!
写輪眼に対抗する手段をつけるためにはまず幻術回避の修行をすることに!
幻術は敵にチャクラをコントロールされてしまうことが原因、つまり自分でチャクラを乱すことができれば打破することができるけど、ナルトは螺旋丸で既にコツは掴んでいるはずだと
今度は体外で実践すればいいわけですが…ガマ力さんと練習する事になったようで(苦笑)
…なんというか、この幻術修行はトラウマになりそうな感じですw

チャクラをコントロールしようとするものの、どうしてもチャクラが外へ漏れてしまうナルト!
って放出しすぎて現実世界のガマ力さんを吹き飛ばしちゃったようで、最初は失敗に(苦笑)
そう簡単にうまくいくはずもないですよね、まずは前の段階に戻って基礎訓練からスタート!
水の上に立ってチャクラを乱さないように体内で乱回転をイメージ…は中々難しいようで
疲れて眠ってしまったナルトを見て四様やクシナさんを思い出す自来也さんに和みました♪
四様に似てるから弟子にしたっていうのも今となっては深い言葉です…
「ナルトはミナトの忘れ形見 ワシからみれば孫のような存在だ
ワシの思いをナルトが継いでくれるならば…」

自来也さんー!!(涙)
しっかりその想いは受け継がれてますよ…
ナルトを見守る表情が時折凄く優しいのが今となっては切なくなる!

体内でのチャクラコントロールが成功したところで第二段階へ進むことになりました!
これから向かう村には周りを囲む磁場によって脳内に影響を与え、幻術と似た状況を作り出すことができるため修行の仕上げに丁度いいと選んだ場所なんだとか
取材のときの顔見知りの少年・タニシと再会したものの突然追い返されてしまった二人
平和だった以前とは違い、壁を作り武装している村を見た自来也さんは事情があると推測…
昔の借りもあるということで見過ごせないとこっそり村の中に潜入してタニシに話を訊くことに

村は樹海を利用しようとしてやってきた雨隠れの忍、カンダチによって支配されることになったと…
その時立ち上がったのがタニシの父親だったようですが、最後まで抵抗したため殺されることに(汗)
結果女性と子供は人質にとられ、男衆はカンダチに逆らえなくなってしまったと、タニシは父親のことを無駄に命を捨てた大馬鹿野郎だと言い捨てそれ以来戦うことを諦めてしまったんですね
…なんだか波の国篇と被るところがありますが(苦笑)
「だから頼む、余計な事はしないで奴らに悟られないように出てってくれ!」
その言葉もわかったといいながら自来也さんはやはり放っておけないとナルトと二人でカンダチがいるという村の中心部へ向かい対面すると相手は半蔵の右腕だった男だということが判明!
里を抜け、身を隠すためにこの村へとやってきていたようですがこんな大勢部下連れてたら目立って見つかるのは時間の問題じゃないかと(苦笑)

しかもタニシが駆けつけたところで作戦がばれ、人質達が巻き込まれそうに!
螺旋丸で対抗するも、口寄せした貝螺王に苦戦するナルト…
仲間を助けて欲しいと命乞いするタニシに、頼む相手を間違っていると一蹴する自来也さん
「親父の死を無駄死にだと思うなら、いつまでもこの村は救われんぞ」
自来也さんが人質を救出し、カンダチには螺旋丸で対抗するナルトだけど、貝螺王には苦戦しているようで…何度倒れても立ち上がるナルトに父親の姿を重ね、タニシも再び立ち上がったようですね
村人を誘導し安全な場所へ逃がすタニシだけど、すぐに追手がこないのにも違和感が(ぁ)

手っ取り早く片付けるために切り札の幻術を使ってやってきたカンダチ
氷漬けにされ身動きできなくなる感覚に陥っていた二人を助けたのは唐辛子の赤玉でした
ってこんな簡単に自来也さんが術にはまるわけもなく最初から影分身だったようで、
ナルトの特訓のためにあえて譲ったってことですかね?
乱回転で巨大な螺旋丸を作れば貝螺王もその衝撃に耐えられないとアドバイスを!
自来也さんが乱獅子髪の術で抑えて時間稼ぎをしている間に完成したのが大玉螺旋丸!!
見事撃破した結果村には平和が戻るようになったと…
ってあれ、人質を追ってたカンダチの部下はどこへいったんですか??
それにいくらなんでも頼まれただけで他里の忍を受け入れるなんて場所はないと思いますが(苦笑)

四様@森川さん―!!
こんなところで台詞を聞けるとは思わなかったです、あれは幻ではないと思いたい(マテ)
ミナトさんは師匠を超えて本当の親だと思っていたところもあったんですね…
だからこそナルトもきっと身内のように慕ってくれると!
孫扱いして抱きつく自来也さんと嫌がるナルトにほのぼのする~♪
ツッコミどころはあったけど最後にこういうやりとりが見れたのでよかったです!
今回のキーワードは『じらいや』でしたね!!

次回「サスケの肉球大全」
サスケとニャンコの話ですかw

Cパートはナルトと自来也さんの日常のやりとり!
食事を巡って口喧嘩が勃発しちゃいましたが
ナルトのお色気モードにあっさりつられて火遁で魚を丸焼きにしてくれたww
可愛い女の子を期待したのに力士なナルトを見ることにになって
大ダメージを受けたりと相変わらずでしたけどきっと普段はこんな感じだったろうなと(笑)

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2010.11.24 Wed
デュラララ!! Vol.10 特典小説とキャラソン感想♪
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(2010/11/24)
豊永利行、宮野真守 他

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相変わらずさくっとネタバレしております!
今回はオーディオコメンタリーに成田先生ご出演ということで早く聞きたい…(笑)

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2010.11.23 Tue
BLEACH 298話「映画だ!祭だ!死神映画祭!」
劇場版公開までの二週連続オリジナル第一弾!
しかし相変わらずこういうときのオリジナルはツッコミどころ満載でカオスでしたww
大人の事情なのはわかるけどなにもこのタイミングで入れなくても~本編の続きが早く見たい!
OP&EDも劇場版仕様になってましたが、今回はわりと尸魂界キャラの出番は控えめ?
なんだか現世メンバーやクラスメイトがかなりの割合で出てた気がしましたが(笑)

近年の大不況の煽りを受けた尸魂界では手近な映画で収入を得ようという計画があがったのだとか!度重なる緊急事態で受けた修繕のために膨大な支出があったため苦肉の策というわけですかw
まぁオリジナルも含めれば相当な回数の襲撃受けてますもんね
というかそれ言うとそもそも尸魂界の警備はどうなってるのかというツッコミが(ぁ)
そんな中、七緒ちゃんの号令で瀞霊廷国際映画祭開催の決定しちゃいました!!
第四弾映画公開記念って思いっきり便乗してるのですが一護が知るわけもないですよね(苦笑)

機材もしっかり準備されてるしこれだけの用意できる予算があるなら別に映画やらなくもいいんじゃw
と思ったらしっかりポスターには浦原商店協賛の文字が!!(笑)
なんだか最近すっかり頼りにされてるというか、こういうところで儲けるあたり抜け目無いw
四番隊と七番隊が協力して作り上げる映画は災害で崩壊した世界で動物が人命救助する感動ストーリーって!
出演者全員被り物して出演とか、最早動物でもなんでもないしww
着ぐるみの出来がいまいちとかそういう問題以前のものかと思いますが、
十二番隊の特撮映画って怖そうだけどちょっと見てみたいかも(マテ)

暇そうな一護、卯ノ花さんにさらりと出演交渉を受けることに!
ま、交渉というよりは強制的な命令になってましたけど、あの笑顔は断れないかとww
撮影を進めようとすると空から剣ちゃんたち十一番隊が降ってきた!!
ひたすら剣ちゃんが手当たり次第に斬りまくる映画って…危険すぎるw
あ、弓親や一角さんが物凄い久しぶりの出番でしたね!!
物足りなかったからとターゲットにされそうになった一護に対して霊圧全開な剣ちゃんが(苦笑)
しかしここでも卯ノ花さんのブラックオーラ炸裂で引き下がるしかなくなっちゃいましたねw
出演交渉してるのは自分だから話を進めないでってその笑顔が怖いのですが、それだけで威圧して競り勝つとか卯ノ花さんを怒らせると後でどんなお仕置きが待ってるのか何気に剣ちゃんも本能でわかってしまったという感じでしょうかw

十三番隊はの映画って自叙伝か何かですかww
精一杯生きた証とか一部のファンにしか受容ないと思うのですがまぁいいのか(笑)
その後、阿散井組の一員となり主要キャラとして撮影に挑むことになった一護
主役となったルキアは戦う刑事メイドってもはや設定がメチャクチャになってるんですがw
しかもそのライバルは宇宙人の美人犯罪者な乱菊さん!!
一護はルキアを助ける謎の高校生死神ってそこは弄ってないんですねw
なぜか呼び出された現世メンバーもキャストや雑用に抜擢されちゃって巻き込まれてる(苦笑)
ってさりげなく紛れ込んでる兄様、特殊効果で参加決定なんですかww
「映画祭は瀞霊廷の威信を懸けたイベントゆえ隊長格は何かしら参加せねばならぬのだ」
でも不本意というよりは結構ノリよくやってるようにしか見えない~(笑)
…そもそもこれに威信をかけるとか、本気で大丈夫なのかと心配になってくるw

監督となった恋次が脚本も手がけてる感じですがツッコミどころ多すぎて疲れてきたw
ってルキアは主役なのに完全に棒読みなんですが、一護はいつのまにかノリノリになってる(笑)
攻撃シーン撮影のために本気のバトルになっててとんでもないことにww
というか兄様、明らかに一護と勝負してるとしか思えないんですけどなんだか楽しそう(ぁ)
ってこんなに攻撃ばっかりしてたらそれこそ瀞霊廷が破壊されてさらにダメージ大ですよ!
ようやくこのシーン終了となったのに、衣装にアップリケを付け忘れたせいで一からやり直しってww

次のロケ地は双極の丘…ってこんなとこ使っていいんでしょうか
そろそろ自分の扱いがおかしいことに気づいた一護、というか最初からおかしいのに今更かとw
最初から無計画の撮影だったけど、脚本に懲りすぎた檜佐木さんの九番隊は撮影すらままならないってことですか、まぁでも桃ちゃんとイヅル君というメンバーのせいで進んでないような気も(笑)
「ただ、リアリティというものを求めるのも必要と判断しただけだ
朽木家の誇りにかけて名前を出す以上下手なことは出来ぬからな」

あはは、兄様ってばこんなところにも誇り持ち出してきた!!
付き合いきれないと背中を向けた一護に見事なケリを加えたルキアのやりとりが
なんだかいい話に落ち着かせようとする流れになってきちゃったんですけど(苦笑)
冷静に聞くと結構むちゃくちゃなこといってるけど諭されて何か理解した一護が再びやる気にw

というか恋次、監督なのに撮影許可とらずゲリラで強行してたんですか!
隠密機動まで出てきちゃって大きな騒ぎになったのですが、逃げ道確保のために卍解する
恋次と兄様を止めないから余計とんでもないことになっちゃったじゃないですかw
「こんなところで捕まるのは朽木家の誇りが赦さん」
って兄様こんな狭い場所で卍解発動しちゃったー!!
地下水路から水が吹き出るというオチは自爆という形で集結、これ放映されたんですか(苦笑)
とりあえず兄様が出てたからなんとか見られた感じでしたw

☆次回予告☆
グランプリが獲得するはずの賞金は全て瀞霊廷の修理代に…ってやっぱりw
予告に退場したはずのキャラがいたのが気になるー!!やはり地獄篇の前振りでしょうか?
ザエルアポロ@鳥海さんやアーロニーロ@関俊さんの出番があるのかな

☆おさらい図鑑☆
このシリーズもさりげなく続いてたww
毎回ルキアの絵で台無しになってますが毎回見てると慣れてくる不思議(笑)

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2010.11.23 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第8話「あめ、徒々と」
『骨董店 折屋に預かっていた刀を返しに行く薄蛍と偶然街で出くわした総角。自分の用も済んだので、薄蛍に付き添い折屋まで行くことに。ところが、店の前で二人は何者かに捕らわれてしまう。その犯人は、百録(びゃくろく)と橙橙(だいだい)という半妖の姉妹だった。一方、折形綾の連絡で二人の失踪を知った西王母桃や芳野葛は捜索に向かう。』


丸竜を台にして荷物をとろうとするざくろだけど、なんだか機嫌が悪そうですねw
どうやら街中に出かけた景に来るなといわれて拗ねてる様子で(笑)
思いっきり態度に表れちゃってるとこが可愛いです♪
しかし実際本人前にすると言葉が出てこないんだよなぁ~

その頃、街中で出くわした薄蛍の用事に付き添っていた景
約束のお菓子を買いに出かけた帰りだったようですね~
預かった刀を返しに行くだけとはいえ、
こうして薄蛍が一人で出歩けるようになったのは大きな変化ですよね!
以前は人目を気にして利剱の背に隠れるようにしてましたし…
きっかけがあってそれぞれいい影響を受けるというのはいいことです

棚をつける利剱の手伝いをしていた雪洞と鬼灯
というかくすぐりっこしてたら位置がずれちゃいますよw
「疲れたら休んでいいぞ」
って注意するわけでもなく休んでいいだなんて相変わらず優しい♪利剱は毎回男前度が半端なく高いです!
最初から雪洞と鬼灯を見分けていた丸竜のことを感心していたこと告げると、
だからこそ特別な存在だと話す二人も可愛いなぁ!!
それを見守る利剱の表情も穏やかなものだから凄く仲間のことを気にかけてくれてるんだなと…

目的の折屋の店の前に到着した所、背後から声をかけられ気絶させられた景と薄蛍!!
中々戻らないのを心配していたところ、綾さんの知らせでざくろ達は事態を把握することに…
店の前に届けてもらうはずの荷物が落ちていたから何かあったのかと駆けつけてくれたようで
今回のこの事件は、大切な人を捕まえざくろをおびき寄せるため乱杭が仕組んだ罠!
体に傷をつけた仕返しというのもあるんでしょうが、他にも理由がありそうな?
秘密があると意味深な物言いも気になりますし再び接触して何をしようというのか(汗)

残された荷物から、二人が攫われたのではないかと推測したざくろと利剱は早速探索に向かおうとするものの、櫛松からは一切関わらず妖人省から出るのも禁止するとキツく言い渡されました
関わる理由も話してもらえず、ひたすらダメだと命令されたとしても納得いかないですよね
多分相手がざくろ目当てだとわかってるからこそ櫛松は徹底して関与させないようにしてるんだけどこれじゃ逆効果かと…仲間が捕まってるの知ったざくろがじっとしてられるわけないですよ(汗)
しかし、言うとおりにできないのならと納屋に監禁されることになってしまいました
「ダメなんだよ、今回ばかりはね」
あわわ、いつも過保護なとこはありますが今回はかなり強引な感じが…
ともあれ人質が薄蛍と景となるとざくろも無茶してでも取り返しに行くだろうなぁ

「神がかりの里を相手にしていずなのお前に何ができる」
なにやら意味深なキーワードがでてきたのですが、
察するに真の黒幕は他にもいそうな感じですね!
神がかりの里…とは半妖たちの隠れ里だったりするのかな
もしかして突羽根もそこにひっそり身を隠してたりするんじゃないのかなと思ったり(汗)
櫛松さんがざくろを守るためにやりすぎなまでのこともするのは突羽根との約束でもあるんですかね…
度を越した愛情を見かねて天竜寿も忠告してくれたのかなと、無理に隠し通したところでいずれ秘密を知ることになるのは目に見えてますしそれが悪い顛末とならなければいいのですが(汗)
その夜、綾さんの力を借りて鍵を開けてもらったざくろは利剱と共に二人の捜索へ向かうことに!
全ての責任は全て自分が…とかこんなところでも利剱は男前すぎる♪
でも結局この行動も櫛松にはしっかり見抜かれていたようですが(苦笑)

土室の中に置き去りにされた景と薄蛍だけど、拘束もせず放置しておいてもし百緑達が
確認する前に意識が戻ってた逃げ出された可能性もありますし詰めが甘いんじゃないかと(ぁ)
半妖は夜目が聞くという長所もあるんですね!
現れた百緑と橙橙によってざくろを誘うための餌だと知らされた二人…
どうしてざくろを付け狙うのか…それでも百緑から感じた感情はいまでも強烈に残っていると
上着を脱いで薄蛍を気遣う景がさりげなく紳士で、こういうことがするからモテるんだろうな(笑)

「総角の家に行ったそうだな…ありがとう」
急にざくろに対してお礼をいったのは、
ざくろのおかげで本音で人と向き合えるようになったということを伝えたかったんですね
総角家の嫡男として期待と重圧を受け続けてきた景は感情を押し殺さなければならなかったろうし、息も詰まる生活だったのかな…
何よりあの父親と向き合うのは景の性格からしてストレスの連続かと(苦笑)
「必ず助けよう、二人を」
しかし、同じように薄蛍も随分まわりと関わりあうことができるようになった、
あの力のせいでどこか壁を作っているところがあったけど
利剱のおかげで少しずつ積極的になってきましたしお互い様というところでしょうか
こうやって本人がいないところでお互いの友人のことを相談してたりとできるようにもなったんだなぁ

ようやく土室の近くにたどりついたざくろ達を襲う百緑と橙橙!
「お前は特別だと聞いていたが、所詮は同じ半妖だろう?」
フードのしたから現れたのは半妖特有の獣耳が!!
てっきり妖人なのかと思ってたら半妖だったんですか(汗)
同じ存在なのにどうして戦わなければならないのか…
「何も知らないでのうのうと育って…さぞや幸せに暮らしてきたんだろうなあ!
大切な者もいて、守りたいものもいて、自由で…」

今までどんな扱いを受けてきたのか、ざくろ達と自分達を比べているのがなんだか痛々しい…
彼女達は人間に虐げられるよりももっと酷い仕打ちをされて生きてきたんでしょうか(汗)
用水路の水を土室に流れるよう細工しておいたと聞いたざくろは刀をとり猛然と立ち向かう!!
二人が命の危険に晒されているせいか冷静さを失っている感じでした…
「二人に何かあったらお前を許さない!」
しかし百緑の身体は既に限界だったようで寸前で吐血を!!
能力を使う代償として身体に負担がかかってるんですかね?

そして式神として現れた乱杭が二人を救出――
やはりあのときの女郎蜘蛛は本体ではなかったと(汗)
その場を去っていった乱杭達に呆然とするざくろだけど、今は二人の救出が先!
濁流に少しでも飲み込まれないようにと自分の前に立つよう告げたものの、
断固として拒否する薄蛍の意志は固かったですね!
こういう窮地のときの景は妙に男前で困ります、というかざくろとペアのときより凛々しい(笑)
どちらが犠牲になったとしてもざくろは悲しむ…二人ともなくてはならない存在なんですよね

しかし二人はざくろ達によって無事救出されることに!
助けた直後の景とざくろの距離が近かったことにちょっとどきっとした♪
「遅くなってすまない …怖かったな」
危ない目に遭った薄蛍を気遣い抱き合って無事を確認しあう利剱にも今週最大の萌えでした!
ホントこの二人はもう相思相愛でラブラブですね!
せっかくだから景もざくろのこと抱きしめてあげればよかったのに~
素っ気無い態度とってたのは何か別の理由がありそうですが(苦笑)
妖人省では反省を示すため廊下に立たされてる丸竜たち三人がw
叱られてしゅんとしてる様子が可愛すぎでした、今回はすっかり留守番役でしたね

ずっと怒ってるみたいだからと謝った景だけど、約束のお菓子を渡そうとしてたようで…
「馬鹿じゃないの!あんな約束律儀に守っちゃって、
それで攫われてあんな目に遭って…もしかしたら死んでたかもしれないのに…」

ああ、心配でたまらなかったと言えないざくろが切なすぎる!
そんなざくろを落ち着かせようとそっと抱きしめた景にやられました(〃∇〃)
でもこういう景だからこそざくろも少しずつ頼りにして支えてもらってたりするんだろうなと
今回、景とざくろのやりとりにもキュンとさせてもらいましたよ♪

強力な力がある百緑は有効な駒の一つ…歯向かえば妹を容赦なく始末というわけですか(汗)
しかも半妖ということで完全に見下してるだけじゃなく妹を人質にとられてるし…
「ざくろか…羨ましい、自由で…」
この双子の過去もきっと後ろ暗いものでしょうし、
だからこそ人間と共存してるざくろが許せないのかな…
そんな妬みすらも乱杭が利用してざくろに眠る能力を試してたりするのかなと(汗)

次回「さち、恋々と」

http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51655401.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/11/post-d2a2.html

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2010.11.23 Tue
ぬらりひょんの孫 第20話「七分三分の盃」
『浮世絵町の土地神の大半をしとめ、犬神の攻撃で奴良組の戦力を見極めた玉章(たまずき)は、いよいよ奴良組総攻撃の開始を決めた。その事態を察知したリクオはこれを迎え討つ決意を固めるが、先代との盃を交わしている奴良組の幹部のほとんどは、リクオを支持こそするも五分と五分の対等では付き従うわけにはいかないという。その時、鴆(ぜん)がリクオに発した言葉とは?』


四国中の妖怪を集結させいよいよ総攻撃にとりかかる玉章!
これ以上町や学校の人間に手を出さないとはいったものの、
町中に溢れ返る妖気は日に日に増える一方の様で気がかりですね…
とりあえず人間サイドに気遣わなくてよくなった分格段に楽になったはずだけどただ手を拱いて待ってるだけじゃないでしょうし油断は禁物といったところなんですよね

というか清継君、いまだに妖怪発見すること目標にしてるのか(苦笑)
さすがに他のメンバーもうんざりといった感じで週末の合宿もお開きに~
もういいからそろそろ大人しくしてください、清継君@紀章さんボイスは面白いですけど
清十字団メンバーを絡ませるのも限度ってものがありますよね(ぁ)

隠神刑部狸によると、玉章は『魔王の小槌』という秘宝を持ち出した可能性があると!
手に入れた頃から仲間を見下げ非道な態度になり豹変してしまったのだとか…
玉章が変わった原因は過去にありそうですが、これもまた引き伸ばされそうだなぁ(苦笑)
ともあれ、八十八鬼夜行を前にした玉章のカリスマ性はみとめざるをえないものかと
リクオとは違い部下に畏れられ妖怪の主として認められてる感じですし
やり方はどうあれ率いるトップとしての素質は元々凄いですよねw

その頃ひたすら警備を固める奴良組の本家!
…って散々犬神たちに襲撃されておいて対応が後手後手すぎると思うのですが~
総大将がいない今、自分が組をまとめるしかないと思いつめるリクオ
ぬらりひょんの孫だからと気負ってしまうのもわからなくはないですが、
以前戦いが落ち着いたあとに組全員で一致団結して挑むと決めたんじゃなかったのか…
ここに来てまだ悩んでるとなると大将としてどうなのかってついてく方も不安になるかと
決戦直前じゃなくてこういうことはもっと前に向き合っておくべきことじゃ(汗)

一方、思い悩んでいたことをつららに打ち明けた猩影
あ、つららが髪の毛結ってるのが珍しくて可愛いです♪
本当は人間に紛れて気楽に生きていこうとしていたけれど、
狒々が亡くなってから妖怪の血が騒ぎこちら側に戻ってきたのだと――
たしか原作だと次の組長としてリクオが呼び戻したんでしたっけ?
「このままじゃ、オレの血が治まらねえっス!」
覚悟してやってきたというのに、親の仇討ちも許されずリクオがどうにかしてくれるわけでもなく
ただひたすら待ち続けることしかできないのは何とも歯痒いでしょうね…
無理に飛び込んでいったところで返り討ちに遭うのが関の山だけどわりきれないとこがあるだろうな…

「あえて言おう、奴良リクオはこちらの総攻撃に耐える力はない」
そして犬神のことをかませ犬だとあっさり暴露した玉章はやっぱりブラックすぎる!
でもこうやって煽ることで増大した犬神の力をまた利用しようとでも思ってるんでしょうね~
しかしつらら、寝姿もなんて可愛いんだろう♪(コラ)
隣で寝てる毛倡妓が起きたときはやたら色っぽくなってましたけどw

一人で行くなと忠告されてたのに結局四国妖怪のアジトへ乗り込んだ猩影が(汗)
気持ちもわからなくはないけど、相手は雑魚妖怪だけじゃないんだしいくらなんでも無謀すぎるよ!
それに入り口で待ち伏せていた手洗い鬼に不意打ちとはいえあっさり敗北しちゃうし…
昔、狒々からどうして奴良組の傘下に入った理由を聞かされていた猩影
「力は儂の方が上でもな、敵わぬと思ったんじゃ」
…ここはあまりその強さが感じられないのですが
それがわkる京妖怪との過去のバトルを希望ですw
ともあれ妖怪なのに人とも共存する総大将の性格にほれ込んだということだったようで!
自分とは違う特別なものを感じたから盃を交わしたんでしょうね
というか総大将は相手の心の隙間に入り込むのもうまいからなぁ♪(褒めてますよ/笑)
「お前はお前の目で見極め、進む道を決めればいい」
そのときがくればわかるようになると示してくれていた狒々の言葉を思い出した猩影が
妙にあっさり諦めをつけてしまったように見えたのは気のせいでしょうか(苦笑)

手洗い鬼に止めを刺されそうになったその時、三羽烏が駆けつけて助けてくれました!!
しかし本当にこの三人が来てなかったらやばかったですよね(汗)
追いかけようとした手洗い鬼は玉章に阻まれてそのまま見逃すことに
あまりに不甲斐ないせいで猩影が大怪我することになったのだと責任を感じるリクオ
そんなリクオを見ていた鴆が見るに耐えかねて思わず一喝!
一家の落とし前は自らつけるべきことだし、
それで失態を犯したとしてもリクオが全部背負い込む必要はないのだと
猩影に気を配って接してたら違った結果になったかもしれないという所はありますけどね
妖怪の主とあらば小さいことにいちいち悩んでないでどんと構えてろってことなんじゃないかとw
総大将と盃を交わし、家族同然の狒々の息子猩影が傷ついてどうすればいいかわからないというリクオ
「だったら戦えばいいだろうが!お前はお前の百鬼夜行でな」
奴良組に忠誠を誓い、リクオを受け入れてきたとはいえ今の状態では総大将を中心に対等の関係であり仲間であってもリクオを主とした百鬼夜行ではないんですよね
従えるためには鴆のように直接七分三分の盃を交わす必要があるのだと…

「ボクだってこのままは嫌だ!何とかしたいと思ってるよ!」
「昼でも夜でもお前はお前だろうが お前の百鬼夜行ってのは昼も夜も関係なく
お前そのものに惚れこんだ奴のことを言うんだ、このオレのようにな」

夜にしか妖怪になれない中途半端な存在――
踏ん切りがつかないのはこのあたりが引っかかってるからのようですが
そんなことは関係ないとリクオ自身を認めてくれてる鴆の言葉がかっこよかった!
義兄弟なだけあっていざというときはやっぱり頼れる兄貴分だなぁ
確かに夜リクオは強いけど、昼のリクオもあわせて一人なんですもんね
それにしてもここまで到達するのに時間割きすぎなんじゃ(苦笑)

妖怪の力を会得するにはあまりに幼く、総大将の百鬼には入れてもらえなかった小さい頃のリクオ
例えぬらりひょんの孫という事実があったところで努力しなければ何かを成せるわけではないと桜の下で思い出したようですね!
「ボクはボクとして、もうこれ以上誰も傷付けたくない…だから」
決意を新たにしたリクオの前にやってきた幹部メンバー!
首を長くして待ってた…って首無が言っちゃうのか(笑)
信じる道を正直に生き、その道が険しいならば共に開く――ようやく七分三分の盃を交わすことに!
「よろしく頼むぜ、雪女」
ちょ、つららの前に出てきた夜リクオとの距離が近くてニヤニヤするー!!(コラ)
これで名実共に百鬼を率いるものとして肝も据わったかなと!
さすがにこれ以上迷うことはなさそうですねw

現れた夜リクオと対話し、人間と妖怪両方を守りたいと吐露するリクオ
「だったら人間のことはお前に任す 妖怪のことはオレに任せろ」
絶対に譲れない思いがあると宣言した昼リクオは頼もしかったです、なんだか久しぶりだ(笑)
これでお互いに認め合う存在になってまた進めたのかな?
傷もいえていない猩影が立ち上がろうとするのを見たリクオは、次は百鬼夜行と共に向かうと!
「恐々としてんじゃねえ 相手はただの化け狸だ 
そんな奴相手に勝手に死ぬ覚悟を決めんじゃねえ てめえは俺らの家族なんだからよ」

敵討ちは猩影自身が手を下し、その間サポートに徹するとと言い放つ夜リクオのカッコイイこと♪
いよいよ奴良組も出陣するときがきましたね!!
まだまだ小さな一行だとしてもいずれは強大なものになっていくと見守ってくれてる人達もいますしいよいよ本番ということでここが踏ん張りどころだし頑張ってもらわないと!
バトルがまた先延ばしにされちゃいましたが来週ようやく…ということになるのかな
しかし12話ぐらいからこの内容やってると思うのですが、いい加減迂回なのでさくっと進めてください!

次回「暁に」

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2010.11.22 Mon
よりぬき銀魂さん #34 69話「ゴミの分別回収にご協力下さい」
芙蓉篇スタート!!
神谷さんボイスが聞けるとはまた楽しみが増えました♪
それにしても始まりがやたらとホラーなCMですが、
こんなの流れたら分別どころか怖くてゴミ捨てにいけなくなっちゃいますw
思わず間違えてジャンプを出してきちゃった銀さんは夜中仕方なくとりに行く事に!
怖いからって神楽ちゃんを連れてくとか情けないところですがこれが銀さんなら全然OK(マテ)
「じゃあ手伝わなくていいからオレの傍にいろよ」
手伝うのが嫌だといわれた神楽ちゃんに対しての台詞に萌え転がりまくりでした(*´Д`*)
銀さん@杉田さんボイスで言われたら一生ついてきます(!)
しかし逆切れしたにもかかわらずどこにもいかずじっと見守って欲しいとか怖がり発言ww
歌を歌ってほしいといわれて始めたのがどこかで聞いたようなホラーなテーマ曲(笑)
あまりに煩いせいですっかり近所迷惑になっちゃってますが、そんな銀さんを見守る生首が!!
でも警察呼ばれたら土方さん達がくるわけでそれはそれでおいしいかも♪

CMのようなことが実際に起こってしまったのか恐怖のあまりそこから記憶が飛んじゃったようで、
目が覚めると神楽ちゃんが某有名人の真似して寝起きの実況しようとしてるしw
夢で片付けたかった銀さんの前には昨日の生首が普通に置物のように鎮座、卵割り器では断じてないww
おまけに定春がおもちゃと間違えて持ち出そうとするし、これはちょっとした事件に発展しそう(ぁ)
丁度仕事場にやってきた新八から察するに、最近人気のカラクリ家政婦悦子ちゃんなんだとか!
早速源外さんのところへ持ち込み修理してもらうことにした銀さん達は説明書を読んで勉強中
いろんなバージョンがあると詳しい新八はかなり興味があるってことですねw
色々と操作していた源外さんが雑な仕事をしていたといってたのはこのメイドからくりを開発した人とも関わりがあるってことですよね…何気にさらりと伏線が入ってきた!
って修復したカラクリは思いっきりガンダムな形態になっちゃってるんですがww
まぁ製作会社が同じだからOKってことですかね、細部に凝ってるけど源外さんはどこで知ったのかw
というか卵割機とメイド、どっちをとっても変なほうに転がるしかないと思います(笑)
結局費用が一銭も出せないということで元通り生首状態で落ち着くことになっちゃいました
同時にそっぽ向いた三人はあからさまに誤魔化してましたよねw

事務処理能力に特化していると聞いた銀さん達は早速起動させてみることに!
まずは名前をつけろといわれ早速『たま』と命名した神楽ちゃん!野良犬というよりは野良猫ってイメージですが、確かにゲームで適当な名前つけるとあとで激しく後悔しますよねw
というかあまりのドラクエネタの多さにツッコミが追いつかないww
最初の頃のたまさんって銀さん達相手に遊んでるとしか思えない~絶対初期不良じゃないかとw
カセット抜いてほこりとってやり直す…ってその方法も凄く懐かしいのですが(笑)

復活したたまさんはやたらとレベルがあがっていたけどやる気はなくなっていた!!
最後は仕事に疲れたサラリーマンみたいになっちゃってましたが、
カラクリ家政婦の製作者である林博士が芙蓉試作機に殺されたとニュースで報道が(汗)
そこに映し出されたいたのはどうみてもたまさん…
逃亡中に破壊され首一つになってしまったこと、記憶の大半は消失してしまったものの、型番は自分と同じもので世界に一つしかないのだと自ら打ち明けてきましたが犯人かどうかはあやふやなのだとか
意外と近くに探し物はあるという銀さんの言葉に調べてみたたまさんだけど相変わらず不良状態w
予備の記憶領域があり、ロックが解除できれば記憶を復元することもできると!
もし本当に殺人犯だったら…と落ち込むのもわからなくはないけど真実は確かめなきゃですよね

って早々とたまさんの情報を嗅ぎつけた人達がやってきてしまったようで(苦笑)
早速銀さんの腕に巻きついて離れないたまさんの呪いが詐欺まがいすぎるww
調べたところ、ここにやってきたのは役人ではなくからくりであるとたまさんから情報が!
あわわ、なんだかとんでもないことにまたしても巻き込まれちゃいましたね
死んだふりをするたまさんに復活の呪文で対抗する銀さんが面白すぎる♪
逃げてばかりじゃレベルはあがらないとか武器を装備しろとかこの状況でどこまでゲームネタ引っ張るのかw
銀さん達の追手は参丸伍號という芙蓉プロジェクトで開発された別名くりんちゃん!
戦闘能力に特化したってもはやもう殺戮兵器としか思えないのですが、潔癖症で顧客から返却されて工場で現在働き中ってやたらと詳しい解説してくれるたまさんがw
しかもプロジェクトの邪魔になる存在を塵も残さず消す『鋼鉄の殺し屋』の異名も持っていると
生け捕りにするためたまさんを狙ってやってきたということだったんですね…
大量のメイドカラクリに囲まれた銀さん達はあわや大ピンチ!?

ここまできて無事で帰れるなんてこともないでしょうし、ここで見捨てる銀さんじゃないですよね!
カラクリが神に等しい存在になる――
そんな時林博士との過去を思い出すたまさんのシーンで切なくなっちゃいましたよ…
二人の間に何があったのか…カラクリが本来流すはずのない涙が林博士から託されたものがある証拠となったようで(汗)
ここから脱出するため、バイクを爆破させた三人の連携プレーと、
新八に任せてこの場でメイドたちの足止めをする神楽ちゃんと銀さんがカッコよかったです♪

次回「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」

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2010.11.22 Mon
薄桜鬼 碧血録 第20話「散ずる桜花」
仙台入りした土方さんを訪ねてやってきた旧幕府海軍の榎本さんによって齎された情報によると
藩主とも話しができず、城下では辻斬が横行し犯人が城へと出入りしているのだとか
先行していた羅刹隊とも連絡が途絶えてしまっているとなると事件に関与してるのは…と考えてしまうのもやむをえないですし、犯人が山南さんだったとしても斬るほかに止める方法はないでしょうね(汗)
そういえば洋装で上着脱いだ土方さんて珍しいのでじっくり見てしまったり♪

山南さんが綱道さんと組んで新政府軍に寝返ったのではないかという報告を持ってやってきた平助
なんとか隙を伺って抜け出てきたものの案の定尾行されていたようで、
羅刹隊を率いてやってきた綱道さんに千鶴の居場所がばれちゃいました!
まぁ平助の後をつけるように言ったのがあの人なわけなので仕方ないですが(ぁ)
しかし平助も千鶴も左之さんについて意味深な物言いされてたのに訊ねてもくれないのか~(涙)
羅刹と共に一族を復興させ新たな国を新設しようとする綱道さん!
けれどそんな考えに同感できるわけもないし一緒に行くことなんてできないですよね

話が無理だとわかった綱道さんは羅刹を使っての強硬手段に出てきました!
新羅刹と違って日の光に弱い平助が苦しみながら戦ってるのが痛々しい…
それに何よりこの数の羅刹を相手に千鶴を庇いながらというのは無理があったようで
背後からまわっていた綱道さんに千鶴を拉致されることに
取り囲まれた平助の姿が見えないままの剣戟の効果音が何とも不吉だったなぁ(汗)

仙台城へと運ばれた千鶴に落ち着いて話がしたかったと打ち明ける綱道さんは
本家最後の血筋として鬼の一族を率いて欲しいと情に訴えかけてきましたよ
もう生きてはいない薫君の願いでもあると言われたとしても、それ以上に
最後まで新選組と共にあるとあの時手を振り払ったのは千鶴自身ですもんね(汗)
それに何より人間を虐げて生きる世界なんて復讐の心を増やすだけ…
たくさんの人の命を救ってきた綱道さんならば鬼と人間に違いなどないと説得を続ける千鶴
今まで接してきた人達は鬼の自分でも隔てなく受け入れいつしか仲間としてみてくれたのだと
覚悟した上でのことだから聞く耳を持たないかと思いきや、
千鶴の言葉に綱道さんが少しだけ動揺した様子があったような?

ってここで山南さんが入室してきて話が途切れた!!
羅刹の研究を行うため綱道さんと協力関係を結んだのだと黒い発言が(汗)
「それは新選組を、土方さんを裏切るということですか?」
千鶴を見る表情があまりにも黒幕すぎる!!
そこへ駆けつけてくれた平助に妙に安堵してしまったり(汗)
とはいえあの羅刹を倒すために自分も力を大分使ったんだろうなと…
そしてこの場には事情を聞いて土方さんも駆けつけてくれましたよ!

そのまま刀を突きつけて辻斬りの件を追及する土方さん
暴走した羅刹を始末していただけだと言ってのけたものの、
連絡を絶ち綱道さんと密会していたのは紛れも無い証拠だと突きつけるや
奥羽同盟では戦争を望んでおらず、土方さんの目指すものは残っていないと宣告を(汗)
会津の敗戦で新政府軍には勝ち目がないと見越して既に諦めているんですね…
再起をかけてやってきた土方さん達にとってはショックだったろうなぁ
敵を探っていた山南さんは新政府軍に不満を持つ綱道さんと出会い、鬼の王国と羅刹の共存を目指し結託し城を占拠したのだと、全ての羅刹を集め、新政府軍を倒せるだけの戦力になると戦争に投入しようと土方さんに仄めかす山南さんがブラックすぎる(汗)

「オレたちの戦に羅刹隊は必要ねえ!」
とはいえここで土方さんが肯定するはずもなく、刀を抜いた両方が対峙することに!
しかし次の瞬間、山南さんはそのまま後方の羅刹に切りかかった!!
戦うことすらできない羅刹を新選組に託すことができないのならこの場で全て終わらせるのだと幕引きを決めたんですね、綱道さんと話すことでそのことを悟ってしまったんだろうなぁ…
ここで新選組の局長命令は絶対だとあえて告げる山南さんがw
「敵を欺くにはまず味方から、と」
あえて平助と距離をおいたり不審な行動をとっていたのも綱道さんを泳がせる布石だったとは!
やっぱり山南さんはどこまでも腹黒い人ですよね、これにはさすがに騙されちゃいます(苦笑)
ここから羅刹化しての三人のバトルは圧倒されてしまいました!!
この三人での連携ってここでしか見られないし貴重ですよ!
改良を重ねても寿命は永らえず、吸血衝動を止めることはできない…
山南さんは羅刹となった人達のために何とかしようと必死で取り組んでたんですね
辻斬りをする犯人も自分の手で処断していたということが明らかに(汗)

「これで…これでやっと終わらせることができる!」
「どの道俺も…お前らと同じ運命さ…」
ああ、時間がないとかもう諦めた感じの二人の台詞が泣けてしまう…
そして襲い掛かる羅刹から千鶴を庇って綱道さんも重傷を!
羅刹の未来がないことがわかっていても諦め切れなかったのだと、いわば
綱道さんも変若水に魅せられた犠牲者の一人だったということなのか?
もっと早く過ちに気づいていればこんなことにはならなかっただろうに、誘惑に勝てなかったんだなと
人間への恨みを晴らすために雪村家の再興という目的に取り付かれちゃったんですかね(汗)
「私たちは時代の徒花 羅刹は生み出されてはならないものでした」
いずれは山南さんもこうなるときが来るとわかっていたんですかね…
土方さんが羅刹を拒否することも想定内だったんだろうなと(汗)

そのまま羅刹化も解かず畳に倒れ込んだ山南さんと平助が!!
寿命が尽きることを承知で羅刹化したことを打ち明ける二人にはもう時間が残されていない(涙)
反目しあっていても認めていたと、共に戦えたことを誇りに思うと言う山南さんと
離隊した自分を受け入れてくれたお礼と役に立てたか確認する平助が悲しすぎる…!
山南さんはこのとき初めて心の内側を素直に吐露できたのかな
「のんびり生きろよ、土方さん」
それでも平助は最後まで笑ってましたね、
土方さんも手は震えているのに決して涙を見せないし…それが余計哀しかったです
寿命が尽きて灰になって消えてしまった山南さんと平助に涙が止まりませんでした
こうやって千鶴は皆に土方さんのことを託されていくんですね…

その後、旧幕府軍と合流した新選組はさらに北上し蝦夷地へと進むことに
ここからはますます厳しい戦いになるという土方さんにどこまでもついていくという隊士達が頼もしいです
でも本当はこれ以上巻き込みたくない思いがあったんだろうな…
あのときの表情を見てるとなんともいえなくなります
「千鶴、お前はここに残れ」
これ以上新選組に縛られず自分の未来を探して生き延びろと告げた土方さん
本来ならかかわりのなかった千鶴をここまで連れてきてしまったこと、
危険から遠ざけようとする土方さんなりの優しさですよね…
局長として命令を下した心中はどんなものだったろうかと
でもいてもたってもいられず千鶴は何とかしようとするんだろうなあ
EDの平助&山南さん映像でまた泣いてしまいました(汗)

次回「雪割草の花咲きて」

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薄桜鬼    Comment(2)   TrackBack(35)   Top↑

2010.11.22 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第8話「8 BRIDGE×2」
『リクの青空教室に、あのアマゾネスがやってきた!先日の出会いでリクに惚れてしまったらしいアマゾネス。彼女の大胆な求愛に、ニノという恋人がいるからと必死で断ったリクだったが、次の日もやってきたアマゾネスと天狗たちに困惑する。 しかし何故か急にアマゾネスが可愛く見えてきて・・・?』


久々にアバンにリクのモノローグがありましたね!
すっかり定着した青空教室にいつの間にか生徒になって参加していたアマゾネスw
これで本当に存在した証拠になりましたが、リクってば夢だとでも思い込みたかったのか(苦笑)
思わず安堵の息をつくリクに対してガリガリ様を差し出したアマゾネスは、
アタリを一発で引き当てた男だからとメールでいきなり告白してきたー!!
あまりにもストレートすぎるけど初対面のとき一目惚れしてたんですね~
町を歩けば5人中4人が振り返るとか、それをいい方向で捉えるところが脅威過ぎるww
ともあれ、ニノを恋人だと紹介すると見た目に反して泣き出しちゃいました!
これからも学校に来ていいかと泣きながら訴えるアマゾネスはやっぱり普通じゃなかったです、
ピラニアに例えて執拗に追いかけるとか怖すぎて何が起こってしまうのかw
あ、でもアマゾネスが何かするんじゃないかとニノの前に出て庇うところは何気に男らしかったなと♪
まぁこのあとがグダグダだったのでリクがカッコイイのもここまででしたが(苦笑)

背後で熱視線を送られて怯えながら授業を続けるリクをからかう星がw
ニノがいる…というよりそもそもアマゾネスのことがタイプじゃないとこっそり暴露
見た目にインパクトありすぎてとっつきにくいのも大問題ですが性格にもかなり癖がありますしねw
それを聞いていた天狗三人衆がリクに対して催眠をかけはじめましたよ!!
あわわ、洗脳してアマゾネスを好きにさせる作戦を決行してくるとはw
乙女漫画の主人公みたいにキラキラになっちゃってるリクがなんとも痛々しいよ(笑)

相談に乗ってもらっていた内容にもツッコミどころ満載でしたね
昔は身体が弱くて学校に行けなかったとか、どう受け止めればいいのかw
病弱設定で気を惹こうとしてるのがばればれですが相手のリクは全く気づいてない様子
催眠状態とはいえアマゾネスに優しくするリクを見てるのが複雑になってきたww
見かねて間に入ったP子から服を着るように指摘されても天然ボケのふりして誤魔化すし
これにはかなりイラっとするのに今のリクからするとか弱い女子に見えてしまうのかとw

あまりのことに緊急女子会議を開いたP子たち!
最近のリクは視線がおかしいと言い出したものの、
普段のリクがニノを見る目とほぼ同じだとあまり気にしてないニノ
というかそれ以外の住民を見るときはろくな視線で見てないんですねww
きっとP子は大好きなニノとアマゾネスが同じレベルだってことが納得いかないんだろうなぁ
ニノとの食事を断ってまでアマゾネスの差し入れをもらってるし、これは重傷だ(汗)
お弁当の中身もお菓子ばっかりでツッコミしたいのですが
あまりのショックに焼いた魚だということを忘れて川に放そうとするニノがー!!
ああ、もう今のはリクが悪いんだからキレてあたってもいいのに、我慢しすぎですよ!
リクに悪気は無いと思いつつもどうしてもヤキモキしてしまいます!

河口デートをするようニノから持ちかけたのもP子の作戦だったようで!
迎えに行くとちゃんと約束してくれたリクに対して妙な動きで嬉しさを表現するニノが可愛すぎる♪
こういう表現見ると本当にリクのこと大好きなんだなとニヤニヤしちゃいます!
ってここまではよかったのですが早速邪魔が入った!!
オーパーツを万引きして補導されたと天狗から連絡が入り両親が迎えにいけないと知るやリクが駆けつけることに
というか普段のリクならそもそも冷静にツッコミするだろうに判断力も奪われちゃったのかと(汗)
何よりニノと大事な約束したのにそれをすっぽかしてそっちを優先するとは!

「オレが一生お前を見ててやるから!」
さらりと告白しちゃったリクはウエディングドレスのアマゾネスを抱き上げてやってきたw
アマゾンの市役所で入籍…とかもうあまりに進展しすぎて何がなにやら(ぁ)
しかしニノの知識の中では椅子に座って牛乳を飲むことなんですね、そっちもおかしいですけどww
別れるためにとニノにビンタされることも覚悟したリクのボディに強烈な拳が炸裂!!(笑)
あはは、そうリクの思いどおりに展開するはずないですよねw
「私の気持ちを拳で全部伝えたら、今の一発をあと百発以上叩き込むことになるぞ!」
さすがにもう我慢の限界という感じでしたね、起こったニノの迫力が凄かった!
入籍したと聞いても動じないニノの姿勢にアマゾネスもライバルと認めざるをえなくなったようで…
こんなことで壊れるような関係じゃないんでしょうね、まぁ勘違いしてることもありますけど(笑)

ここで危うくアマゾネスとニノが一触即発状態にw
実際はどっちがリクをどれだけ好きか、河川敷でのアピールタイムでしたが(笑)
ショックで亀有病をフラッシュバックさせた星がおかしすぎるw
というか星はリクが催眠状態であることを知らないからアマゾネスに簡単に乗り換えたと思ってるんですね
目の前で洗脳しておいて見破られたとかばればれでわかりやすすぎです!
このことは秘密にしてほしいと、
二人が付き合えばニノが好きになってくれるかもしれないと持ちかけられた星が(汗)
夢の中でニノのことを守らなくても大丈夫だといリクがなんだか切なかったです…
範囲だけでなく高さでも好きの範囲を表現するニノ!
さすがにこの体力についていけず倒れたアマゾネスに手を差し伸べるニノがかっこよすぎでした!!
「リクも喘息持ちで身体弱くてな だからリクは私が守ってやるんだ」
相手が困ってたらどんな事情があっても助けるニノだからリクも好きになったのかなと
些細なことだけどこれはアマゾネスにとって大きな衝撃を与えたようですね!
ってその頃リクは村長と相撲する夢を見ていたようで、催眠にも変化が起こっていたw
歌を歌うのが得意なら催眠ソングを歌って欲しいと頼まれた星が天狗に一喝したのがかっこよかった!!
こんなことでニノが傷ついて自分のところへ来たとしても本心を誤魔化してることになりますし
これは星にとっても受け入れることなんてできなかったんだろうなと
それに簡単にニノが諦めるようなわけないと信じてるところもあったんじゃないのかな?

「オレに必要なのは1000人のアマゾネスじゃなくて1人のニノさんなんだ!!」
おっと、こちらもニノへの気持ちをはっきり宣言してくれました!
星の歌をきっかけに現実に戻ってきたリクは直後に星に抱きついたww
あはは、人違いして蹴られちゃいましたがようやく我に返ってくれましたね!
土下座して誤ろうとするリクに負けを認めてあっさり帰ていったアマゾネス
今日のところは…ということはまた近いうちに襲撃してくるんでしょうけどもw
その仕草が思わず可愛くみえてしまったリクはギャップにやられちゃったんでしょうか
というか入籍の事実は残ってるだろうにそのままスルーしちゃって大丈夫なのかと(苦笑)
それにしてもニノってば大変なことに巻き込まれたのに一言もリクを責めないし優しいです♪
でも結果としてお互いの気持ちを確認しあえたことだしこの一件も意味があったということで(笑)

その後、ニノと無事入籍をすませることになったリクw
ソファに二人腰掛けて牛乳を一気ってなんだか和む光景ですね!
まずは病弱な身体をなんとかしようと体力増強のためにトレーニングするアマゾネスがww
それ以上ガタイがよくしようと思わなくていいかと(笑)
強烈キャラに振り回されたリクだけど最後には見直したところもありますし今後もアマゾネとのやりとりには苦労しそうですね~

荒川一発芸予選!
村長が放った衝撃波の正体はシスターの射撃だったww
しかも一発芸に飽きたからっていう理由が酷すぎる(笑)
というか最近まともに一発芸やってるところを暫く見てないような(ぁ)

次回「9 BRIDGE×2」
村長がくれた野菜に全て顔がついてるのが怖すぎるw
エンドカットはキヌ先生!アマゾネスとステラが目立ってました♪

http://ameblo.jp/adam/entry-10716397988.html
http://plaza.rakuten.co.jp/tomgarden/diary/201011240000/

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2010.11.21 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第8話「いつだって流星のように」
『スガタが目覚めた翌日。学校の風景はいつもどおりのものに戻ったが、タクト、ワコ、スガタの3人を取り巻く空気はどこかぎこちないものとなっていた。一方、その日の夕方開かれた綺羅星十字団の総会では、ザメクのスタードライバー誕生による重苦しい空気の中、一人余裕の態度を見せるスカーレットキスの姿があった。昨晩スガタへキスする事に成功していた彼女は、自らの第一フェーズの力でスガタを自分のものにし、操る事を目論んでいた。』


今回は冒頭から重要そうなサカナちゃんの物語が!
少女を殺して銀河へと旅立ったサムは憧れた世界と自分が生まれ育った惑星と変わりはないのだと、気づいたときには遅かった――…
物語の終わりを聞いたヘッドはサカナちゃんをそのまま追い出しちゃいましたよ(汗)
あとは絵を見ながらのリョウスケとの会話が意味深で気になったのですが…
これって学校にあったものとは別のものってことですよね?

学校にはスガタも戻り、一見いつもどおりの三人に戻ったかに見えたもののどこかぎくしゃくした雰囲気が残っていることはまわりにもばればれのようで、特にスガタのワコへの態度が…って感じですね(苦笑)
ザメクとアプリポワゼしたことも自分の意志だと強調するスガタはワコが渡そうとしていたプレゼントに気づきながらもそのまま帰っちゃったスガタが冷たいと話す面々だけど、あんな風に豹変したのを見てしまったらそれこそ気も遣って前と同じように接するのも躊躇っちゃいますよね…

綺羅星総会ではザメクのドライバーが現れたことで少なからず影響しているようですが、
まだ第一フェーズということで第2フェーズの敵ではないと、
プロジェクトは続行し第3フェーズへの移行を第一の目標とすることになったようですね
スガタとタクトが協力関係ならザメクの第一フェーズをサイバディに利用して、という可能性もあるようですが、余裕の表情のスカーレットキスはやはりスガタを操ることを目論んでる様子で…

バスに乗車したワコ達にフェリー乗り場を訪ねたサカナちゃん!
いきなり鳥かごに閉じ込められていた話をしたり、ヘッドと両思いだったと話したり
というか二人ともいつの間に告白しあってそんな仲になってたのか(苦笑)
島を出て一人でやり直すことにしたというサカナちゃん、
封印が解かれたから自由に動けるようになったんですかね、もう戻ってくる気はないのかな?
このまま退場してしまうんだとしたらちょっと残念かなぁと…
あ、それからまたしても新キャラミズノが登場しましたが、この子も巫女だったり??
副部長が反応してたところをみると今後の重要人物となっていったりしそうですね!

それにしてもプロフェッサー・グリーン、仕事中にツバサ君の隠し撮り写真を確認ですかw
スガタと少し話しがしたいと申し出たタクトだけどどうみても話し合いする表情じゃないし…
というかジャガーとタイガーはスガタが島の外へ出ないようにするための見張りだったとは!
いざというときは殺してでも止める命令を受け監視され続けてたなんてあまりに重い事実です(汗)

「お前ってさ、本気で誰かと向き合ったりしてないよな?」
いつも壁を作って遠い世界にいるというタクトだけど、どう足掻いたって島から出られない
自分達の気持ちはわかるわけはないと向き直るスガタに、ワコはまだ諦めていないと!
誕生日プレゼントだとわかっていながら受け取らなかったスガタに激怒するタクトが!!
「殺意を抱くほどボクに関心なんて持ってない
いや、自分自身のことだって本当はどうとでもなるくらいにしか思ってないんだ!」

対して反論を始めたスガタも言い分があるようで…
「ボクは出会ったあの日からずっとお前に興味を持ってた」
島へとやってきたとき、わざわざ泳いでやってきたのは自分の生死を試すためだったと、
もし先ほどのパンチが本気だとしたらいつでも殺せると険悪なムードになったとき二人はゼロ時間へ!

スカーレットキスの能力でページェントに取り込まれたザメクと戦うことになったタクト!
しかしタクトの呼びかけが届いたのか逆にスガタがページェントを支配することに(汗)
そもそも王のサイバディがそんな簡単に操られてしまったら困りますし(ぁ)
剣も使わず拳を交えての戦い…まわりそっちのけで熱い戦いになってましたねw
「なんでワコを悲しませる!見損なったぜスガタ!!」
「あのナイフはな、ワコを守るために持ってたんだ!」
お互い本気でぶつかりあった二人だったけど、なんだかすっかり楽しそうな雰囲気になっちゃってw
ナイフは悪い方の使い道かと思ってたけど、ワコのためだったというのが明らかになりましたね!
スガタは不器用で中々感情を表に出せないタイプだから誤解されちゃうのかと(苦笑)

最後の一発でゼロ時間の雲が晴れていく描写が凄く綺麗でした!!
…というか現実世界に戻ったときの息切れタイムが長すぎるよww
でも、本気で相手のことを思いあってぶつかったことで徐々にスガタとタクトに絆も芽生えていくのかなと…まだまだスタートラインかもしれないですが表面上の付き合いではなくなっていくんだろうなと
しかしてっきり敵対フラグだと思ってたら友情話になるとは思わずでした(笑)

次回「そんなミズノの初恋」

http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-1793.html
http://blog.livedoor.jp/superunkman/archives/50735307.html

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STAR DRIVER 輝きのタクト    Comment(6)   TrackBack(71)   Top↑

2010.11.21 Sun
テガミバチ REVERSE 8話「ブルー・ノーツ・ブルース」
いよいよ摩訶の歴史について触れるときがやってきましたね!
しかしナレ@有川さん、ニッチのお姉さん@小山茉美さん、セリカ@植田佳奈さんて豪華すぎる♪
ニッチのお姉さん@小山さんは神々しくてぴったりという感じで!
CMではザジ@岸尾さんの子猫ちゃん♪発言が先行してましたしボリューム大な内容でした!!

遥か昔、互いに存在を認め合い共存していた摩訶と人間――
金色に輝く幻想的な姿を大勢のブルー・ノーツ・ブルースの住民が目撃し、その摩訶を神聖な生物と崇め摩訶はこの地を守る存在として人のこころに恩恵を齎していたのだと…
ニッチに色々ときこうとしたけど生まれたときの記憶があるという曖昧なことしかわからず(苦笑)
ともあれ住民に発見されたラグは豪華な持て成しを受けることに!
…ピコピコの活け作りの動きが可愛くて気になってしまう(笑)
洞窟の先のあたりでノワールが目撃されたという証言を下に調べようとするラグに対し、
摩訶の生息場所に立ち入るのは危険だと忠告してきた町長が伝説について話してくれました

二百年ほど前、飢饉に見舞われたこの地で生き残ったセリカという女性が摩訶の住処である
地底湖を飲めば千年生きられるという伝説を信じ、そのまま足を踏み入れてしまったのだと…
地熱が戻り、人々が安堵し始めた頃戻ってきたセリカは数ヶ月食事もとらずに行き続け
子供を産み落とすとすぐに亡くなり、そして生まれた双子は摩訶と似た姿だった――
双子はある日姿を消してしまい町には戻ってこなかったそうで…
つまり話からするとやはりニッチは二百年前には生まれていたということになりますね(汗)
もう一度摩訶と共存できる環境を取り戻すため努力を続けていると宣言する町長が胡散臭い!

「ニッチはラグのディンゴなのだ!ラグが行くならどこへでも一緒についてゆく!」
呪われた子として不当な扱いを受けてきたのか…色々考え込んでしまったラグだけど、
ニッチの心からの言葉に安心できたようですね、こういう素直なところは武器だよなぁ♪
洞窟の中に足を踏み入れた二人が見たものは幾重にも連なる鎧虫の氷柱!
凍ったまま生き続ける鎧虫は一体どういうことなのか…さらに奥へ進むと地底湖に到着することに

目の前に現れたのは金色に光り輝く摩訶とニッチのお姉さん!!
一方、ニッチの様子に気づいた町長たちも正体に気づいて後をつけてきちゃいましたね…
それにしても、さすがに全裸は眼の毒ということでテンパるラグが可愛すぎるw
あはは、自分との違いに嫉妬してる感じのニッチも面白いです!
「忘れてしまったのか…人が私達にしたことも」
どうしてこの場所までたどりつけることができたのか、それはラグ自身に秘密がありそうですね(汗)
しかし突然の来訪者に摩訶は快く思っていないようでいきなり攻撃してきたー!!
頭突きでラグを庇ったニッチ、あれじゃ逆にダメージを受けるかとw

「ラグをいたくする奴はニッチがやっつける!ディンゴとして!」
一触即発の瞬間、やってきた町長達のせいで余計ややこしい状況になってきそうな
セリカのことを引き合いに出し、昔とは違うから認めて欲しいとやってきた住民に
真実を話そうと思い口を開き始めたニッチのお姉さんが…
「摩訶は人への興味もなく期待もしていなかった…
だがたった一度人の心を感じ取ってしまったのだ」

地熱が下がり始めた原因は精霊琥珀の採掘が行われたせいだと、精霊琥珀を失った土地は痩せ畑が枯れたせいで人々は飢饉に見舞われたのだと…こうやって聞くだけでも随分違いますよね(汗)

自らの役目を果たしながら静観していた摩訶の下へやってきた一人の女性・セリカ
ボロボロの状態で身ごもったままやってきたセリカの話に耳を傾けた摩訶
本当はセリカは摩訶への生贄として無理やり選ばれ、逃げようとしたところを捕らわれ洞窟に放り込まれたというのが真実だったんですね…
命を与える代わりに子供だけは助けて欲しいと懇願したセリカの思いが切ない…
「人よ…お前の心をもらった 願いはじきに叶うだろう…」
その心に触れ、受け入れた摩訶はセリカのために力を分け、その影響で双子は摩訶の姿に
二十年たっても姿の変わらない双子の噂は徐々に広まり、事態を収拾するために長は双子を谷底へと放り捨てたとは…事実を封印して偽りの史実を伝えてきたのが町長の家系だったことが判明!
こんな酷い仕打ちを受けたらそれこそ人に対して失望して今後何があっても関わらないと決めたんだろうなぁ…傲慢な人間のせいでこの場所でニッチを待ち続けることしかできなかったなんて悲しすぎる(涙)

次回「ひとりぼっちの200年」
この消化スピードでいけばこの話も来週で纏めちゃうのかな?

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2010.11.20 Sat
バクマン。 第8話「不安と期待」
『手塚賞に向けて、最高と秋人は「一億分の」という作品にとりかかる。
寝る間も惜しみながら描き上げた原稿だったが、最終候補には残ったものの、手塚賞は受賞できなかった。服部からは次の目標として、増刊号「NEXT!」への掲載を告げられ、めげる間もなく最高、秋人は次の作品を練り始める。ある時、手塚賞の結果が掲載された誌面を見た石沢が最高の絵を批判し、それを聞いてカッとなった秋人は石沢を殴ってしまう!』


上京する条件として強気な発言をつきつけたエイジに対してあくまでも冷静な編集長ですが、
ジャックの看板作品になれたときに同じように思えたのならもう一度聞くという提案に簡単に
折れたのではなく相手を試していたのではないかと…エイジのこういうところが脅威ですよ(汗)
手塚賞入賞を目指し次々とネームを書きあげるシュージンは授業中の時間も費やしてやりくり!
とはいっても中々納得いくものが出来上がらず、疲れすぎて扉に強打してるシュージンが(苦笑)
頑張ってくれてるのは嬉しいけど、こういうところを見ると責任を感じちゃうだろうなと
月例賞最終候補にすら残らなかったのが悔しくて、ネームを考えるのも楽しいと言ってくれて
気が紛れたのかもしれないけどシュージンの負担になってることは事実ですからね…
そんなシュージンの様子が気になって亜豆に相談する香耶ちゃんは四六時中観察してるんですね、亜豆にもそのことツッコミされてるし(笑)

そしてついにサイコーが面白いと評価した「一億分の」を軸にして描き上げることに!
近未来、格付けされた人間とそれを支配される機械との戦い――
主人公達が持つ武器は刀…人気漫画の共通点って確かに刀でのバトルは多いですねw
見ていて派手だしカッコイイですもんね、惹かれるところが多いのはわかるなぁ(笑)
完成した作品は満足のいく作品、ということで意気揚々とジャックに持ち込んだ二人
そして読み終えた服部さんの評価は…この前よりよくなっていて特にストーリーがいいと!
結果が出るまで時間があいても、ネクストへの掲載を目標として奮闘することに…
掲載が決定したわけじゃないけれど、どこに出しても恥ずかしくない作品とまで言ってくれましたね
この服部さんの言葉は二人にとってかなり自信になったんじゃないかなと♪

画力が足りない…と落ち込みつつもやはり気になるのは受賞後のこと
結果がどうか気になってサイコーもシュージンもそわそわしちゃってる様子(笑)
でもこうやって必死になってる後ろでシュージンの成績がトップから三位に…
本人は気にしてないんだけど、これは周囲が逆にびっくりしちゃったでしょうね
それにこれはサイコーも自分のせいで…と思ってしまうところがあるんじゃないかな(汗)
あまりに切羽詰ってアイデアすらも浮かばなくなってしまって落ち込むシュージンがw
そんなところへ服部さんから最終選考にまで残ったという朗報が舞い込んできました!

受賞する確立は50%…これはもう浮き足だっちゃっても仕方ないですよね
あはは、サイコーの妄想が肥大化してなにやらミュージカル仕様になってるんですがww
こんな状態でいいものなんてできないとその後は新作をストップさせていた二人ですが…
当日、電話を待っていよいよ…というところを見てるだけでこっちも緊張しちゃいます
けれど結果は残念ながら落選し、どの賞も受賞することができなかったと――
思いっきり期待してた上のことだったから余計気落ちしてしまっただろうなと…
それでも持ち込みしてその後すぐに最終候補まで、っていう時点で十分凄いと思いますが(汗)

落ち込んで暫くアトリエからも遠ざかっていたサイコーを励ましてくれたシュージンの言葉で立ち直り、再び構想をめぐらせていたところ、サイコーの絵を漫画になってないと批評し始めましたよ
でも漫画ってどっちかが飛びぬけてても売れることはないんですよね、相乗効果って大事だなと
「真城に謝れ!言いつけていいから謝れってんだよ!」
サイコーには才能がないと言われ、思わずかっとなって殴ってしまったシュージン!!
あわわ、手を出すのはさすがにやりすぎですが相棒を貶められて黙ってない気持ちはわかります!
ここで黙っていたにしろむっとなって怒りを押し込めてる亜豆の様子が
普段こうやって露にすることってあまりないですし印象的に映ってたかなと
ブチ切れたシュージンはかっこよかったです!あ、でも石沢って後々…なんですよね(苦笑)
それにしても石沢@宮田さんとは~相変わらず豪華キャストすぎです♪
来週は修羅場回ということで楽しみですw

次回「後悔と納得」

http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-2562.html
http://daaradaraa.blog112.fc2.com/blog-entry-1337.html

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2010.11.19 Fri
伝説の勇者の伝説 第20話「絶望に埋めつくされない心」
「彼の旅を監視し続けて…、あなたは、どう思いましたか?
ライナ・リュートはローランドにとって…、
シオン・アスタール陛下にとって、本当に必要な存在だと思いますか?
誰も死なない、誰も泣かない、平和な世界。
…素晴らしい。本当に、美しい理想です。ですが、それは…」
「…幻だ」 』


保留になっていたミランとルークのやりとりがようやく明らかになりましたね!
ミルクは人質に囚われていたようですが、
ルークが一瞬で優位に立ったことですぐに解放されることになりましたが…
なんだか最初からこうなることも見抜いてたような気がしないでもないです(汗)
それにしても、ルークの持ってる糸は勇者の遺物だったようで!
ライナが回収し忘れたものを拾って所有してる…ってそれも任務の一つだったんですかね?
伸びた糸が無限に伸びて切れることはない…ただそれだけでも応用し武器として使用してると!
ローランドやシオンにとってライナの存在ははたして必要なのか――
理想を掲げたところで生ぬるいものだとしてルークに語りかけるところがブラックです!!
隙あらばライナを排除しようとこうやって画策してるんでしょうね

そしてライナVSルーク!
バトルが派手で見応えがありましたね!
複写眼で解析し正面に何も仕掛けられてないと踏み込んだライナだけど…これも罠だったと!
自分の意志で戦うことを決めたルークには迷いもないだろうし、
強さの根本なんだろうけどまさかこれだけの実力があったとはやっぱりびっくりです(笑)
足をとられ動けないライナに向けられる殺意…
生きていたって意味がないと諦めかけたその時、フェリスが来たー!!
ってまさか剣ではじきとばして背中を踏みつけるとは、暫くぶりの再会だというのに容赦ないですw
あはは、約束破ったことを根に持ってる感じで、フェリスのこういうやりとりも久々ですね!(笑)

そんな時、小屋の中にいる魔眼保持者がリルによって襲撃された!
やはりここでも遺物に対して殲滅眼が効かないティーアが…
駆けつけたライナも來獣によって吹き飛ばされ、子供達を庇おうとしたラフラが犠牲に!!
自分には魔眼保持者を救うことはできないといってたのはこのことを予知していたからだったのかと(汗)
これを見て暴走した複写眼がリルによって結晶化され奪われることになってしまいました…
目の前でこんな酷い仕打ちを目撃しなきゃならないなんて…

こうなってくるといよいよラフラが言っていたことが現実味を帯びてくるわけで(汗)
怒りに任せて魔法を振るうライナはあまりにも見ていて痛々しすぎる…
フェリスとの連携があるとはいえ魔法攻撃は全部遺物に阻まれて効かないんですよね
リルの間合いに飛び込もうとしたライナの前に立ちふさがり、來獣を受け止めたフェリス!
その後ろではルークにも襟首つかまれて倒されてましたね(苦笑)
「そんなに一人で死にたいなら…死ねばいい」
化物で仲間でないのなら、ライナの好きにすればいいと…
けれど例えライナがどんな存在だとしても気にしないと
ライナの意志を全部否定して受け止めようとするフェリスが何とも頼もしいよ!
世界に害をなす存在だとしても受け入れてくれるその言葉はどれだけライナの救いになったことか…
抱えていた絶望や孤独感もどうでもいいと切り捨てるライナとフェリスには強い絆を感じました!
「俺は生きててもいいのかな…」
死を覚悟したライナがもう一度生きようと思いとどまり涙を流したシーンが切ない(汗)
ようやく自分と向き合うことができたのかなと思いました

しかしまたしてもリルの手によって結晶と複写眼が共鳴させられ、暴走直前の状態に…
このまままた同じことを繰り返してしまうのかと思いきや、自分の力で戻ってきたライナが!
血塗られた手だとしても救えるものを助けたい…そんな強い思いが打ち勝ったんでしょうか?
特別な力を持つライナの複写眼に対し「全ての式を解くもの」と表現していたのが気になります…
「ローランドに喧嘩を売ったらどうなるか思い知らせてやる」
ガスタークに向けて宣戦布告したルークが協力してくれたおかげで何とかリルを足止めし
魔法攻撃をティーアに浴びせ、回復させると子供達を連れて逃げるように指示!
とりあえずここでティーアとは別れることになりましたが…近いうちにまた再会することになりそうですね!
そのまま去っていったルークも見逃してくれたということでしょうか

誰もが笑って暮らせる国を作るため、何もかも抱え込んでいるシオン
信じていたはずなのにいつのまにかすれ違っていたんですよね…(汗)
「本当に一人になんてなれやしない どんなに絶望したとしても悲しいくらいに心は…」
今まで自分の運命から逃げ続け、複写眼からも目を逸らしていた自分をようやく受け入れることができたのかな、あまりに辛い境遇のせいで自分がどうしたいのか認めることができなかったんでしょうか
もし次に暴走したときはフェリスに殺してほしいと頼んだライナ…
また誰かを巻き込んでしまうか怖くてたまらないと、
逃げずに最後まで戦う勇気が欲しいとライナはフェリスに自分の命を託したんですね
時間はかかったけど再びライナがローランドへ戻ることを決意してくれてよかったです
とはいえここからが一番大変だろうし反ガスターク勢力とライナを架け橋にするとはいえ一度できた溝を埋めるのは相当時間がかかるだろうなとはお思いますが…

「そんなものには何の意味もないんだ
ライナがどれほど役に立とうが、無能だろうが …そんなこと」

殺さないと心に決めたシオンに対し、ライナを始末する方がいいといったり、
変わりはいくらでもいると示したり一体ルシルは何を考えてるのか…
それ以上にすっかり思いつめてしまっているシオンを見てるのがなんとも辛いのですが(汗)
ルシルが王じゃなくて勇者とシオンのことを呼んでるのも意味深ですしね…

次回「ローランドの闇」

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51641516.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/11/post-74a9.html

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2010.11.19 Fri
屍鬼 第16話「第悼と髏苦話」
『罪を重ねていく徹。
夏野をその牙にかけてから幾つもの夜が過ぎた。届けられた伝令。
桐敷の屋敷に呼び出された徹に沙子はある一人の少女の物語を語りだす。』


罪の意識に苛まれながらも飢えを満たすために人を襲い続けた徹
一度血を口にしてしまった以上もう自分では止められないんでしょうね…
今回は奈緒の過去も明らかになりましたね
実の両親は借金を残し6歳の頃蒸発してしまった――
それにしてもこの両親、とんでもない人相してるんですが(苦笑)
平凡な幸せを手にするために安森家へ嫁いだ奈緒が家族を殺したのは同じように屍鬼となってくれると希望を抱いていたからだったとは…けれど結局一人だけが起き上がりとなりさらなる孤独感を味わうことになってしまったと
一人だけ取り残されて楽に死ぬこともできないというのはなんともいえない辛さがあるでしょうね…
そして今度は同じように家に正志郎を招いた淳子が生きていることを不公平だと逆恨みですか!!
このときの奈緒の表情が怖すぎる、もう誰彼構わず手をかけそうだ(汗)

そして桐敷家に呼び出された徹は沙子の過去の話を聞くと…随分と大人びていた理由が明らかに!
てっきり正志郎が取り仕切ってると思ったら、沙子が影の支配者だったんですね(汗)
夏野を殺したことで苦しむくらいなら、自分を憎んで殺せるほどでなくてはダメだと
元々人間だった沙子が起き上がりになったのは父親の友人という屍鬼に襲われたからだったんでしょうか
柩の中で叫び続ける沙子に気づいて駆けつけてくれた人を吸血したのが始まりだったと――
蔵の中に閉じ込められた沙子は食事を持ってきた女中を襲うようになったんですね
本にある知識を得て自分が何者か知ったあと、逃げ出した沙子は家族の足取りを追って彷徨い続けた…
数え切れないほどの年月が過ぎ、いつの間にか時代すら変わってしまったとはなんとも切ない(汗)
「あなたならわかってくれそうな気がしたからかしら その女の子の気持ちが」
ずっと一人で生きてきた沙子は仲間を求めて屍鬼を増やしていたのかなぁ…
でも村を全て占拠してそのあとは一体どうするつもりなんだろう?

かおりと昭の父親・良和に対し家族を襲うよう仄めかす恵が(汗)
血縁は起き上がる可能性があるとか根拠もないことをさらっといったり、
でも自分がやらなければ結果他の人が手を出すことになるわけで…
となると最後に手を下すのは自分の方が…と考えてしまうパターンになってしまうと…
一度屍鬼となると家のまわりには結界のようなものが張り巡らされて見えて例え家族でも入れないんですね
警戒して吼えた飼い犬の声に目を覚まして扉を開けた母親が犠牲に!!
これで田中家も掌握されてしまうんだろうなと思うと何ともいえないです

「こうなりゃ徹底抗戦だ!」
それにしてもこれだけ不可解な事件がおきてるというのに村人は随分暢気ですよね…
村が変な様子だとはわかっていても方法がないと動かないのは諦めてるのと一緒なんじゃないかと(汗)
お守りを買うために神社へ向かおうとした昭は、近所の噂話で郁美の家に誰かが出入りしてるということを聞き確かめることにしたようですが出来上がった杭を持ち一人で向かう…ってどうみても危険すぎです!!

昼に動けてるところをみると、結城君は人狼なんでしょうか?
この状況から逆転するチャンスは勝利を確信する瞬間しかないと…
それまでは例えどんなに犠牲が増えてもひたすら待つしかないんですね…
「屍鬼は全て滅ぼす そして俺もだ」
説得も交渉もせず、ただひたすら屍鬼を倒すために協力する尾崎と夏野
結城君は自分も滅ぶ覚悟の上で行動しているんですね…
こうなるともう静信と和解することは難しいだろうなぁと(汗)

中を確かめるため郁美の家に向かった昭は屍鬼となった前田巌を発見することになりましたが、
意を決して杭を打ちつけようとしたところ監視していた辰巳によって捕らわれ起き上がりの餌にー!!
これはなんとも酷い結末すぎる…いずれかおりも同じようなことになってしまうんでしょうか(汗)

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2010.11.19 Fri
海月姫 第5話「私はクラゲになりたい」
『大家である千絵子の母が天水館の売却に前向きである事実が判明する。尼~ずたちもさすがに再開発計画の説明会に足を運ばざるを得なかった。説明会の会場で月海は修にそっけない態度を取られてしまう。その上、ディベロッパーの女性、稲荷と修が仲睦まじく歩いている所を目にしてしまい、その光景にショックを受けた月海は部屋に閉篭ってしまう。蔵之介は、再開発計画になす術もなく諦めムードに入っている尼~ずと月海を一喝! そして蔵之介は、大量のメイク道具と衣装を携え、尼~ずたちの改造をはじめるのだった。』


水族館デート以来すっかりため息が増えた月海は思いっきり恋煩いになってしまったようで
…映画の予告バージョンみたいなことになってるのかわからないけどそれだけ非現実的ってことでしょうか(笑)
とはいえ胸の痛みを雑巾絞りって情緒も何もなくなってしまいますw
同じく溜息ばかりで食欲の無い修に対して心の中でさらりと酷い仕打ちな蔵之介がww
一方、このままでは天水館が売却されかねないと知った尼~ずは再開発計画の説明会へと出発!
売却金を足がかりにして韓国旅行の資金にってのも酷い話だと思いますが(苦笑)

気合を入れてやってきたのはいいものの、
案内してくれたスーツのキャリアウーマンに対して既にタジタジw

スーツを着た社会人が苦手なのは…色々と胸の痛む事情があるからってどんな条件反射ですか(笑)
そんな時、偶然にも修と隣り合わせの席に座ることになったのに
相変わらず素の月海には気づかないところが残念ですよね
話しかけようにもさらりとかわされそれ以降は視線も合わせてもらえないとは辛いだろうなと、おまけに修は司会を務める稲荷さんに釘付け状態とは綺麗な女性がタイプだと誤解しても仕方ないかも…
それにしてもまややはいくらなんでも説明中に煩すぎると思いますよ~!
人の視線に耐えられなくなって飛び出してきた尼~ずは千絵子を一人で置き去りにしてしまうとは
今回はさすがにばんばさんのツッコミどおり、まややが騒いだせいかと(苦笑)

鯉淵総理の親戚である修を見つけた稲荷さんもなにやら動き出したようですね!
支持率回復のため反対派に寝返って市民の票を得るのではないかと勘繰っているようで、
なんとか自分達の側についてもらおうと色仕掛けで修を落とすってわけですか!!
…あわわ、女性経験少ない修はあっさり引っかかっちゃうんじゃないでしょうか(汗)
別人のようにそっけない態度をとった修に対して落ち込む月海
一人悩む月海を見てると切なくなっちゃいますが、
千絵子さんを迎えに戻るっていう本来の目的忘れちゃってますよw

「もし生まれ変わるなら私はクラゲになりたい」
意気消沈して戻ってきた月海を迎えたのは蔵之介でした
雨の中相合傘で帰る修と稲荷さんを見かけてしまったから余計ショックだったんでしょうね
こうやって恋で悩むところも普通の女の子なのに、
とことん卑屈になってしま月海を見てるとヤキモキしてしまいます
戻ってきた尼~ずが反対意見も言えずみすみす帰ってきたこと、最初から諦めている全員の様子を見ていた蔵之介が動いた!!
部屋に閉じこもる月海を呼び出すためにドアに思いっきり膝蹴りとか、かなり痛そうww
泣き寝入りしている場合じゃないと一喝した蔵之介が女装してるのに男前でした♪
さすがにこの時は男モードになってましたしね!低音ボイスな斎賀さんがカッコイイ!

それにしても伊波さんの営業が思いっきりホステスっぽい感じなんですがw
こうやって相手に対して態度が豹変するところ、ホント女って怖いですよね(ぁ)
手段を選ばない人はただでさえ厄介だし、修は再開発計画成功のために利用されそうです…(汗)
一旦家に帰って大量の洋服とメイク道具を持って天水館へとやってきた蔵之介!
いつも服装に気を配らないまややをジャージから見事なオシャレ人間へチェンジさせるとは~
コンサバ系の服装、中々似合ってます♪というかポーズがさまになってて気になりすぎるw
というか格好が変わって意識までもすっかり変貌しちゃったんじゃないですかね、
まんざらでもなさそうなまややに注目しちゃいますw

「自分をまげて服の趣味を変えろとか、オシャレになれとか言うつもりはない
だがその格好じゃ戦えないことだけはわかってくれ …だから鎧を身にまとえ!」

見た目で判断する人間を振り向かせ、耳を傾けさせるのは誰にだってできることだと
でもそのためにはまず自分の格好から変えなければいけない――
なんだか耳が痛い話だけどまさにその通りなんでしょうね(苦笑)
綺麗になればそれだけ意識も向上するだろうし、きっと月海だってもっと自信を持てるようになるはず
何よりこういうことが得意なスタイリストがいるんだからしっかりサポートしてもらえばいいかと!
ばんばさんのアフロを隠すためにカツラ装着な蔵之介に笑っちゃいました♪
金髪ばんばさんが可愛い~!
甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる蔵之介の態度がよくわからないと思いつつも
いつのまにか楽しくてわくわくしている月海がいいなと思いました!
こうやって徐々に興味を持っていけば天水館を売却しないで済むのでしょうか(汗)

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2010.11.18 Thu
NARUTO疾風伝 186話「ああ、青春の漢方丸」
いまだ目覚めない綱手さんのために回復の役に立てようと薬を持ってきたリー
ってそろそろ先に進めないといつまで意識が戻らないのかとツッコミしたくもなりますが(ぁ)
このオリジナルシリーズ、いつまで続くんですかね…(苦笑)

今回はいのとサクラ、ナルトが一緒に行う任務のようで、相変わらず手の空いていて動ける人間がってことで集められたようですね!しかしこのメンバーだとまた纏められる人がいなさそうですが大丈夫なのかとw
元気なふりをしてリハビリを続けるリーだけど、身体の調子は誤魔化せないようですね
というか人の薬瓶の中身を勝手に飲むって失礼すぎるw
しかもこれは貴重な最後の一本だったということでこれはまた面倒なことになりそうな~
でも一日五リットルはいくらなんでも飲みすぎかと!
とはいえ毎日飲み続ければ必ず元の体に戻れるという願掛けでもあったんですね
諦めずに努力すれば必ず元気になれると励ますナルトだけどリーの様子はいつもと違う感じで…

とりあえず薬を追加して作ってもらうためにガイ先生に頼みに行ったナルトはそこで万病に効くといわれる火の国国境の徐福山にある七色に輝く徐福花という薬草の存在を知ることに
薬のためには必要ってことなんだろうけど、そもそも素人が作った薬で大丈夫なのかと(苦笑)
禁術を教えたせいでリーがあんな状態にと責任を感じて落ち込むのもわからなくはないですけど…
いてもたってもいられないリーに、下手に動かずじっとしていたほうが好転することもあると
今の自分を信じて時が過ぎるのを待つのも一つの勇気だと諭すガイ先生はよかったです

集合場所に全身タイツの修行スタイルでやってきたナルトが微妙すぎるw
最近のリーは以前よりも前向きな姿勢ではなくなったと、いつもだったら情熱的に迎えてくれてもおかしくないと言い張るサクラが~!あはは、そうやって出迎えて欲しかったんですかね(笑)
もし完治できないと告知されたのだとしたら頑張れという言葉も重荷になってしまうかもしれない…
だけどナルトは気絶しても我愛羅に向かう姿を見て、何があっても諦めない奴だと認めたナルトは
現状がどんなに苦しくてもそれを乗り越える強さがあると認めているようですね

任務内容は徐福山の麓にある村に密書を届けること!
簡単な任務だと余裕そうだったものの、立ち寄った団子屋で不気味な話を聞き忠告をされることに
店のおばあさんの話もあからさまだったし、鼻緒が切れたとか鏡が割れたとか、黒猫とか
次々に不吉の予兆が起こるとかどんだけわざとらしい展開なんですかww
立ち入り禁止の看板が掲げられた森の奥へと勝手に突っ走っていったナルトが(苦笑)
目の前に広がる大量の徐福花の一つを摘み取った瞬間、防衛本能なのかなぜか我愛羅の姿が!
心転身の術を使って正体を暴こうとするものの、それ自体には意思がなく勝手に動いているとのこと
それにしても我愛羅の絶対防御までやってのけるとはどこまでも…って感じでしたが
最後はナルトの連続攻撃と螺旋丸であっさり倒されちゃいましたねw

三人があったのは木の葉の医療忍者として徐福花を研究しているフロフキという女性
徐福は無理に引き抜くと抜いたものの中にある強敵のイメージとなって攻撃してくるのだとか
そもそも森の中に勝手に入り込んで独断行動しなければこんな面倒は起こらなかったわけで
早とちりしないで先に任務を遂行すればよかったって話だったとw
大量の徐福花を背負い里に戻る事になった三人のおかげで出来上がった漢方丸!
この中には仲間の友情が含まれていると、ナルトやサクラ、いのがとってくれたと知るや
サクラの愛が込められているとやたらと元気になったリーがすっかり元気になったんですが(笑)
結構深刻に考えてた様子だったのになんだか拍子抜けするくらいあっさりでしたね~
まぁそのあたりは一話完結のオリジナルだから仕方ないにしろ、一日100個ってまた無茶すぎるw

次回「NARUTO疾風伝スペシャル~ド根性師弟忍風録~」
自来也さんー!!修行時代の話になりそうですね♪
というより再来週のサブタイ「サスケの肉球大全」の内容が気になって仕方ないんですが(笑)

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2010.11.17 Wed
二世の契り 公式ビジュアルファンブックを読みました♪
二世の契り 公式ビジュアルファンブック (B's-LOG COLLECTION) 二世の契り(限定版:忍絵巻(設定原画集)、ドラマCD「予兆の章」同梱 ) 二世の契り オリジナルサウンドトラック


遅くなりましたが読み終えたのでとりあえず感想でも書いておこうかと
ここでしかみられない設定画集や対談、ラフ画に見応えがありました!
OP&ED&挿入歌、フルで入ってるサントラが気になる~!
しかしBGMはPSPでも全部聞けるので、三曲だけでこの値段はちょっと高いしなぁ(苦笑)
吉岡さんの曲は薄桜鬼以外で聴くとかなりイメージが違いますね♪

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2010.11.16 Tue
BLEACH 297話「伸びる刃!?一護VSギン!」
前半はギンちゃん@遊佐さん、後半は藍染さん@速水さん祭りということでいいでしょうか♪
バトルも少しだけどオリジナルで追加されてたし見所ありました!!
ってもっとドS台詞増やしてくれてもよかったんですけどw

まずは一護VSギンちゃん!
この二人は兕丹坊を前に対峙したとき以来の…ってことになりますね
今となっては懐かしいアノシーンが再現されててわかりやすい状態にw
興味を持ったギンちゃと対照的にその心を憶えていないといった一護
相手と剣を合わせるとその心や考えが伝わってくるものだと戦いの直後に感じていたと
わかるはずの覚悟が伝わってこなかったと怪訝に思っていたんですね…
まぁでも藍染さんとのやりとりを見てるとそろそろ何を考えているかちょっとずつ見えてきた感じでしょうか(苦笑)

「おもろい子やと思てたけど何や気味の悪い子やなあ」
あはは、いろいろ探りいれてたら気味が悪いって言われちゃいましたよw
そしてここから神槍についてのクイズコーナーが始まっちゃいました(笑)
自分の斬魄刀が卍解で伸びる長さは13km――唖然とする一護に実演して見せることに!
「卍解 『神殺槍』」
ギンちゃん@遊佐さんの卍解&開眼来たー!!
ってここでモノクロになるのがちょっと残念でした、せっかくだからカラーで見たかったw
刀の届く範囲のものは全て真っ二つってまたこれだけでも凄い能力ですよね(苦笑)
しかし既に卍解状態の一護は受け止め、弾き返して衝撃で傷を負わせることに…
あ、片目で見切ってたギンちゃんもかっこよかったです♪

「これは今のうちにちゃんとお仕置きしとかんと…難儀なことになりそうや」
遊佐さんボイスのお仕置きー!!これは是非受けたいです(マテ)
次の瞬間には神鎗が手元まで縮んでいたりと一護は刀の長さよりも怖い要素に気づいた様子!
ここからの剣戟の連打がまた凄いことになってました!!
卍解状態にある刀の切っ先を自分に向けさせればどうなるかみを持って体験した一護
『神殺槍』の最大の強みは刀身の伸縮する速度であり、先ほど目の前で剣を振り回したのも意識を逸らせて撹乱させるため…一回で気づき二回目でかわした一護を心の中で褒めるギンちゃんは余裕たっぷりで随分遊んでる感じがw

「神殺槍は"最長の斬魄刀"やない "最速の斬魄刀" 知ったところで勝ちの目は無いで」
神殺槍は手を叩いたときの音の五百倍の速度で伸縮可能―…
さすがにこれは一護も万事休すといったところでしょうか、まぁこれは実力を測ってるような感じも(ぁ)
ここでオリジナルでバトルと台詞が追加されてましたね!
見切ろうとする一護に攻撃するふりをして隙をついて挑発したりと随分楽しそう~
「なんてな」なギンちゃん@遊佐さんの言い方が好きだ♪

一方の一心さんVS藍染さん!
動きが鈍くなったことを指摘すると、突然死神としての限界が訪れ自分の心を理解し始めたたからといわれてもw
「わからないのか?崩玉は意志を持っていると言っているのだ」
崩玉の真の意志とは自らの周囲にあるものの心を取り込み具現化すること――
つまり今まで起きた奇跡のような出来事は全て崩玉が起こしていた…ってとんでもないことに
もし喜助さんのいうように虚と死神の境界線を司るものなら、平子達がヴァイザードになることなどなかったと、虚化は実験をすると共に崩玉の能力の確認でもあったとは相変わらずブラックすぎますw
そしてある仮定を手にした藍染さんはルキアを一護の下に向かわせた――
例え崩玉の意志があったとしても対象に力がなければ達成されることはないと、一心さんを挑発する藍染さんがw

話し合いの最中飛び込んできた一護のせいでシリアスな空気が崩れた!(笑)
ここで藍染さんの体にまたもや変化が…わけわからないと言い争いする黒崎親子が面白いw
いよいよ崩玉と藍染さんの融合が始まっちゃったようですが…
絶妙なタイミングでやってきた喜助さんの攻撃が命中―!!
ここから盛り上がるところなのにまたしても区切られちゃいましたが
今回はもう遊佐さんボイスを堪能できたので満足です♪

☆次回予告☆
恐怖のオリジナル来た!!(苦笑)
ちなみに再来週もだそうで、大人の事情で先延ばしにされるバトルが~
しかしメイド服なルキアって一体何があったのかとww
似たもの同士だってツッコミされてる一護と一心さん、二人とも素直じゃないですよね(笑)

☆おさらい図鑑☆
おさらい図鑑よりもアランカル大百科とかやらないんですか~!?
ルキアのシュールな絵は面白いけどこういうところで普段出番の少ないキャラの救済して欲しい(ぁ)

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2010.11.16 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第7話「うち、猫々と」
『いつも通りのんびりとした妖人省の午後、突然「ぼっちゃま--!!!」と総角に抱きつく若い女性が現れた。その女性“タエ”は総角家で働く使用人で、総角家の当主 景の父からの命を受けて妖人省にやってきたのだ。渋々総角は実家に帰ることにするが、何故か西王母桃に「一緒についてきて欲しい」と願い出る。文句を言いながらも一緒に行くことになった西王母桃。到着するとそこには西洋風の大きなお屋敷が佇んでいて…。』


いつもどおりのんびりと過ごす妖人省の面々
妖人にも大分なれてきたのはざくろのおかげだと、
ここまではよかったのですがざくろと比べて怖くないからってまた余計なことばかりw
そんな時、景を訪ねてやってきた若い女性がいきなり抱きついたー!!
あはは、これはなにやら修羅場になりそうな感じですか??(笑)
先ほどの女性、総角家で働く使用人・タエというそうで、
紹介されてるときから不機嫌オーラがダダもれなざくろが面白い♪
目の前であんな再会見せ付けられちゃったらそりゃイラっとしちゃいますよねw

「彼女は妖人省で働いてる僕の…助手なんだ」
ちょ、なぜかざくろが助手設定にされてるし(笑)
なんでも父親から命を受けて中々自宅に戻らない景を迎えにやってきたのだと
ざくろを外に連れ出した景は家まで一緒に来てほしいとざくろに頼み込むことに
なにやら理由がありそうですが、一つの頼みごとにつき甘いものを提供するという取引を(笑)
現金なところもありますがこれもざくろらしいというか…
でもなんだかんだいってついて行ってあげるし優しいですよね!
家では半妖の証である耳を隠して欲しいとちょっと無理な要望まで追加されちゃいましたがw

とりあえず髪の毛で隠すことになったものの、押さえつけられてるから痛いようですね(苦笑)
そこまでしてざくろを連れていかなければならない理由は何なのか…
景に主以上の感情を抱いているタエは気になって仕方ないみたいですね
それを察知したざくろがなんだか寂しそうな表情になっちゃいましたよ
ともあれ無事に到着した総角家はなんとも豪勢な洋風の建物!
たくさんの使用人に囲まれたりと本当にお坊ちゃん育ちだったんですねw

客室に通されたざくろが髪を解いたとき、妖人の耳を見られないよう慌てて抱き寄せて隠した景
ってこの光景を目撃したタエは気が気じゃない様子で~(笑)
思わず距離が近づいてドキドキしてるざくろにニヤリ♪
危うく妹の組子にも見られるところでしたがなんとかセーフでしたw
でもできればもうちょっと抱擁のシーンが長くても…(マテ)
「景ぼっちゃまとはどういうご関係なんですか?」
仲がいい二人は恋人同士なのかいきなり直球の質問されたー!!
そこで全力で否定するざくろに同意するタエの反応が物凄く素早かったですねw
これにはなんだか気に入らない様子のざくろだけど、どうしてこんな気持ちを抱くのかまだまだ自覚してないようでw

誰にでも分け隔てなく接してとても優しい人だと景のことを褒めるタエ
ざくろはそんな景のことを知らないとまで言い切られちゃいましたが…
いざというとき助けてくれたり気遣ってくれることは経験してるのに~
誰にでも優しいっていうのは時として残酷だよなぁ…
裏を返せば特別な人はいないってことになりますし誤解を生むことにもなるし(ぁ)
こんなに全身でアピールしてるタエの気持ちを景は気づいてないんですね(苦笑)
部屋に戻ってきた景にヤツアタリして拳で一撃見舞うざくろが酷いww

「ねぇ、訊いていい?私を連れてきた理由…この家に妖人がいることと関係してるの?」
まだいるのかと的外れな反応をした景がまたしてもざくろの背に隠れた(笑)
そんな時足元には一匹の猫が…景は気づいてなかった様子だけど、これが妖人なんでしょうか?
突然景がざくろに謝ったのは、夕食会で嫌な思いをするだろうからということだったようで
洋服に洋食…あまつさえ妖人嫌いとざくろにとっては最悪のパターンにw
景の父親は徹底的に妖人は悪だと決め付けてる人なんですね…
これじゃさすがに本当のことは明かせないかと(苦笑)

食後、桃を持ってきてくれた景にもさりげなく釘を刺したり二人の関係が気になって仕方ないざくろが可愛いなぁ♪
「さっきはありがとう いろいろ我慢してくれて」
話に付き合ってくれたざくろにお礼を言う景とのやりとりが自然でほのぼのしました♪
景が妖人を苦手なのは、父親の影響も勿論受けているけど
小さい頃見かけた妖人のせいで大切な飼い猫が消えてしまったからだと――
妖人が連れ去ってしまったのは自分のせいじゃないかと感じてるところもあったんですね…
結局、父親に叱られた記憶と猫を失った悲しさから妖人が怖くなってしまったのではないか?
「アンタって本当に馬鹿ね 五英はいるの、ずっとこの家にいたのよ」
ざくろが呼びかけるとその足元には先ほどの猫が…
そして鈴の音と共に変化した妖人は景が小さい頃見かけたのと同じ妖人でした
大事にされたイツエはお礼を言うために、猫又となって景の前に現れてたんですね
「怖がったりしてゴメン…ゴメンね」
抱きしめられて嬉しそうに鳴く五英に思わず涙腺が緩みました、こういう内容は反則ですよ…(泣)
長くは変化していることができずまた普通の猫の姿に戻った五英
ずっと傍にいるのに確認する事ができないなんて切なすぎる…!
「たとえ見えなくても五英はいるわよ この家にずっと」
でもこれからもずっと景や家族を見守ってくれてるんですね…
普通の人間には見えないのに、妹の組子に見えるってことは何か特別な力が??

わざわざ今回のことをざくろに頼んだのは父親のことが苦手だからってw
一人じゃ怖いってどんだけヘタレなんですか!!(笑)
「幻滅されると思ったけど隠しておきたくなかった 君は僕のパートナーなんだから」
まあでもそれ以上に、ざくろに家族を紹介したかったんですね
父親がどんな人なのか知ってもらいたかったと話す景はやはり天然タラシです(笑)
面と向かって景が認めたのはこれが始めてですよね、
タエが来てなかったらもうちょっといい雰囲気が続いてたのにw
景ママからも景のことを任されちゃいましたしこれからも傍にいてもらわないとです
しかし、景ママも何気にざくろの正体に気づいてたっぽかったですね(汗)
来てよかったと話すざくろの笑顔は凄く素敵でしたね、今回もいい話でした♪
少しずつ距離が縮まってるこの二人の今後が楽しみです!
それにしても景の家は実は特殊な家系なんでしょうか…女性陣にだけ特別な力でもあるのかな??

次回「あめ、徒々と」

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テーマ:おとめ妖怪 ざくろ - ジャンル:アニメ・コミック
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