アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年10月 」 の記事一覧
2010.10.31 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第5話「マンドラゴラの花言葉」
『南十字島にて原因不明の小地震が続発する。同じ頃南十字学園では、ヒナという謎の美少女が出現していた。瞬く間に学園中の男子生徒達の心を虜にしたその少女の身体からは、常に不思議な香りが放たれていた。やがて『夜間飛行』の面々は、ヒナの思わぬ正体と地震との関連性を知る。ヒナの動きを止めるため、タクトはあえて彼女に近づくが……。』


演劇部の部活動はファンサービスのため外で行うことが義務付けられているようでw
準部員は多いものの、サイバディや綺羅星の秘密を知っているのは主要メンバーのみ
何気に副部長も重要キャラっていうことになりそうですね(笑)
ただでさえ登場人物多くて覚えるの大変なのにまたしても新キャラが増えた!
夜間飛行の手伝いをいろいろしてくれるツバサ君と保険医のミドリですが…
美少年大好きなミドリの趣味はばっちり学園長にもばれてるって大丈夫なのかww

オカモト先生は裏ではプロフェッサー・グリーンとして綺羅星の一員!
第六隊科学ギルドの代表でもあるようですが、スタードライバーのときって皆キャラ豹変しますよねw
島で謎の大地震が起きた直後、学校へやってきた転校生ヒナに学園中の男子がなぜか虜に(苦笑)
どうやら彼女がまとっている匂いが原因だということで、チェックしてる副部長が可愛い
…ってワコの妄想はいつでもまわりにばればれなのですね、逆ハーレムでもそれはないかとww
ウインクの次は投げキッスってここまでやりきっちゃうのはある意味凄い(笑)
しかしこの技、なぜかツバサ君には通用しなかったようですね~

「マンドラゴラで作った惚れ薬を持ち出したのはやっぱり先生ですか」
最近、薬品が勝手に持ち出されていると顧問のミドリにそれとなく打ち明けていたケイトでしたが、やはり犯人は既に断定してのことだったようですね!
合言葉の綺羅星☆に思わず反応してしまって正体がばれちゃいましたよ
魅力的な匂いで異性を虜にできるマンドラゴラの薬は、十代の若者が服用しないと効果が得られないものの実際に飲めば死ぬという非現実的な惚れ薬なのだとか…サイバディ・ヨドックのスタードライバーであるプロフェッサー・グリーンだからこそ使えたと!

学園の卒業アルバムからヒナが岡本先生ではないかと突き止めた夜間飛行のメンバー
第一フェーズでは時間を遡って若返ることができるスタードライバーがいるとのことですが
力を乱用すると周辺に歪みが生じそれが原因で頻繁に地震が発生していると…
気多の巫女の封印がとかれたせいで火山も活発化し噴火することになりかねない――
火山が噴火すれば綺羅星にとっても厄介なことになりかねないのに、それを止めないということは内部でもプロフェッサー・グリーンの能力は知られてないということなんですね(汗)

「じゃあボクが誘いに応じたふりをして様子を探るよ」
呼び出しの手紙をもらったタクト、行って一人で楽しむつもりだったわけですかww
待ち合わせ場所にやってきたタクトに銀河美少年を倒したものが
綺羅星のリーダーになれるとかあっさりと情報ばらしちゃって大丈夫なんでしょうかw
物語を話すサカナちゃんも最初の頃よりも随分身振り手振りが激しくなってきたような(苦笑)

そして今回もサカナちゃんの歌に合わせてバトルスタートですね
ヨドックに乗り込んだプロフェッサーグリーンと対峙するタクト!
スターソード二本で斬りかかるタウバーンの攻撃をプレコグモードで回避するヨドック
ゼロ時間無いでの動きを数秒予測できるってまた凄いものを開発しましたねw
さすがのタクトも動きを先読みされては…ということで戦いづらそうでしたが、
おたのしみモード発動でタクトの身体チェックしてる間に必殺技でやられるとはww
遣られ方が間抜けすぎるというか、普通に戦ってればもしや勝てたかもしれないのに(ぁ)
タクトに見惚れてまともに攻撃を受けて自滅するとか残念すぎる展開でしたw
これには監視していたイヴローニュに返す言葉もなかったでしょうね~

普通の保険医に戻ったオカモト先生の下を訪れたツバサ君から思いもよらぬ告白が!
先生のことが好きだったからヒナには興味もわかなかったということで、夜のカウンセリングが始まっちゃったのですが、実は一番おいしいとこどりしてったんじゃないかと(笑)
プレコグモードを使えばかなり強いし是非またリベンジして欲しいと思いますw
バトルシーンのオチは中々面白かったですがいまいち盛り上がりに欠けるなと思ってしまったり…
とことん負けっぱなしの綺羅星はこんな状態でいいんでしょうか、
存在感がすっかり薄くなっちゃってるスガタにそろそろ活躍してもらいたいところです(苦笑)

次回「王の柱」

http://hironika.livedoor.biz/archives/1465143.html
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テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック
STAR DRIVER 輝きのタクト    Comment(6)   TrackBack(68)   Top↑

2010.10.31 Sun
テガミバチ REVERSE 5話「リバース・ワールド」
母親を安心させるために手術して元気になったという少女の嘘の手紙を代わりに書いていたラグ
事情があるとはいえやはりこういうことに手を貸すのは慣れない様子だなと(汗)
そういえばモックが出てくるのも久々ですね~!
南部でリバースによってテガミが奪われる事件が相次いでいるとのこと
テガミを奪うことでAG政府の支配の象徴である郵便制度を崩壊させ政府の無力さを訴え指示を集めているのではないか…それにゴーシュが自分から協力しているかどうかはまだ確かめようがないけれど、実際ラグもテガミを奪われているわけですからね
それにどうもこの閉鎖空間の主要都市アカツキも胡散臭いし(汗)

ヘイズル@立木さん、ガラード@井上和彦さん!!
相変わらず豪華なキャスティングでびっくりします、しかもまだ出番先なのに!
というかロイドさん、愛の巣ってなんですかww
あ、スイカならぬ酢イカもちゃんと出てきてる(笑)
リバースの調査報告を受け取るため、首都からやってきた監査人の二人
実際にはゴーシュが…なタイミングだったんだけどここからはオリジナル展開が入るのかな?
この二人は13年前次のヘッドビー候補として期待され首都入りしたテガミバチとディンゴ
その二人がどういう経緯で役人になっていったのか気になるところではありますが(汗)

ってヘイズルに気づいたヴァシュカがいきなり襲い掛かってったー!!
一瞬でノックダウンされたあとにすっかり懐いちゃって、唖然としてるザジがw
ショックのあまりテンパってヴァシュヴァシュヴァシュカになってるザジ@岸尾さん面白すぎる♪
救出のため向かったニッチの剣も相殺されてたりとヘイズルの身体能力が凄すぎる(笑)

リバースの襲撃を受け、回収できなかった手紙をコールドレター物件とするため帰還したモック
テガミの回収のため南部へ向かおうとするラグだけど…リバースの件を負かされているガラードさんからは立ち入りを禁止されることに…モックしか知らない秘密のルートも先回りされていたとなるとなにやらきな臭いことになってきましたね、ハチノスから情報漏洩というのも引っかかります…
「ノワールは必ず僕らの手で探し出す」
今回は任せるといっていたロイドさん、タバコが切れてたっていってたのであの店に行くんですかね!

後始末のため谷底へと向かったガラードとヘイズルの馬車の荷台へこっそり潜り込んでいたラグ達
にしてもラグ、うっかりこういうとこへついてきちゃったら危ないんじゃないかと…
結局隠れてついてきたことがばれてしまったラグだけど、
散らばったテガミの回収を一人でさせられることに…
成功すればゴーシュのことを話してくれるなんていってましたけどどこまで本気なのか(苦笑)
ヘイズルとニッチのディンゴコンビのやりとりが面白い~
というか一方的にニッチがからかわれてるだけなんですが、随分楽しそうだなとw

「テガミを届けて喜ばれることばかりではない
怒りや悲しみ 憎しみの篭った手紙を届けることもある
そんな心を届けることに疑問を持った時私の心は減っていった だからもう心弾は撃てない」

鎧虫と戦い、心弾を使うことで心をすり減らし届けるものは嘘のテガミに意味はあるのか
もしかしたらゴーシュも同じように不信感を抱きこころを失ってしまったのではないか――
なんだかこの誘導尋問みたいなやり方にハラハラしてしまうのですが、ラグが回収し終えたテガミに精霊琥珀の欠片による実験を施したりといよいよ怪しくなってきた!

テガミと精霊琥珀をあわせることで、本来の生息域から離れた場所に鎧虫をおびき寄せる…
ってラグがどんな手に出るか試すためにこんな仕掛けをしたようですね(汗)
ニッチは岩にぶつかって弾き飛ばされ、一人で立ち向かうしかなくなってしまったラグ
恐怖に身をおくことになればこころが打ち砕かれいずれ変わっていくものだと…
赤針が精霊琥珀の欠片に触れたことで、首都でのロレンス@遊佐さんの演説を聴き、
政府が首都で行っている人工精霊計画というものの存在を知ることに!
一部の人を優遇するため、人間を精霊に組みかける実験が行われていたと宣言
失敗作は殺され、僅かに生き残ったものの中の一人「精霊になれなかった者」だと…

「こころは弱く簡単に折れる」
リバースの集会にゴーシュの姿があったことも目撃してしまい動揺するラグだったけど、
ここで駆けつけたニッチの呼び声で我に返り心弾を放つ――!!
「たとえ言葉は嘘でもこころはきっと伝わる 僕が…伝えるんだ!」
たとえどんな内容だったとしても届けるかどうかを決めるのはテガミバチじゃないんですよね
共感しすぎて自分の気持ちを優先して考えてたらそれこそいつしか心を失ってしまうかもしれない…
「どんな危険すら厭わず必ず大切なテガミをお届けする
それこそがテガミバチの仕事ですから!」

現実と向き合ってもテガミを運び続ける決意をして向き直るラグがかっこよかったです
ジギーの忠告も勿論忘れて無いだろうけど、こういう答えを出すには勇気がいるだろうなと
負けない心の強さを持つラグ、これからもひたむきに前を向いて進んでいってもらいたいです!

ここで監査人の二人が実はリバースのスパイだったということが明らかに!!
首都にもマローダーとして潜伏していると…って本格的に敵サイドっていう設定ですか
原作で現状どうなってるかわからないけど、アニメでこの展開には正直びっくりです!
実験も今後の首都襲撃作戦のためなんだろうけど、となるとゴーシュはどうなっちゃうんだろう(汗)
というか色々と情報詰め込みすぎだしで急な展開すぎて何がなにやらなんですが…
この段階じゃなくてもうちょっと先にした方がよかったんじゃ(苦笑)
とりあえずどんなことになるのか続きが楽しみです!

次回「少女人形」
来週はシルベットメイン回ですね!

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(2)   TrackBack(21)   Top↑

2010.10.30 Sat
デュラララヴァーズ in 中野 行ってきました♪ その2
遅くなりましたが後半戦!
前半はこちら
デュラララヴァーズ in 中野 行ってきました♪ その1からどうぞ~
ネタバレ…というか支離滅裂になりつつある文章ですがそれでもよければお読みくださいw
読み返すたびにふと思い出しては追加していくのできりがないですね(笑)
そして後半もとんでもなく長くなってしまいました

テーマ:デュラララ!! - ジャンル:アニメ・コミック
デュラララ!!    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.30 Sat
バクマン。 第5話「夏とネーム」
『最初のマンガ「ふたつの地球」を夏休み中に仕上げて、編集部に持ち込むという目標を立てた最高と秋人。そんなある日、自分から亜豆の情報を聞き出した理由を見吉に問いただされた秋人は、深く考えず「見吉と話したかったから」と言ってしまう。作品に集中するため、夏休み中は仕事場にこもると決めた最高。秋人も泊まり込みにやってきた。だが、秋人のネームが予想外に難航し…。』


「ボクと亜豆は周波数が合ってるんだ」
冒頭から惚気っぱなしで椅子でくるくるまわってるサイコーが可愛い♪
さらっとこういうクサイ台詞で表現しちゃうとこがホントロマンチストですよねw
お互い意識しあってたのは確かだけどこうもピュアだとメアド交換できるまでも長そうだなと(笑)
ってそんな昔の思い出話をしてる間にシュージンのネームが完成!
完成したのは「ふたつの地球」と「グラサンピッチャー」
どれもわかりやすくて面白いってことでサイコーから高評価でしたね♪
さらっと書いただけで読者を引き込む作品ができるってことはやっぱり才能があるというわけで、
それでもやっぱりサイコーが認めてくれるまでは不安で仕方なかったんだろうなぁ…
「サイコーが認めてくれると本当に自信になるよ」
涙ぐんでるシュージンに和んじゃいました♪
持ち込みの為には読み切り向けのふたつの地球を選択することに!

そんな中香耶ちゃんとシュージンサイドにもなにやら進展がありましたね
気をまわして二人きりにしようとしたもののシュージンに引き止められたサイコーが
亜豆に好きな人がいるなんて隣で話されて赤面しちゃったりと忙しいw
どうやら亜豆の夢を訊ねた理由が引っかかってるようですが、誤魔化すために香耶ちゃんと話したかったと適当な冗談を言ったことで香耶ちゃんがシュージンを意識することに(笑)
そもそも親友の秘密を打ち明けたりするのは好意を持ってる証拠だとさらりと横槍入れられたり、何気にサイコーもそういうとこ鋭いんだなと思ったり…というか亜豆の親友=絶対いい人って断定ですか(笑)
…元々好きだったとはいえ既にシュージンから告白したことになってるんですがw
ちょっと突飛なとこもあるけど基本いい子なんですよね、香耶ちゃん♪
あちこちで周波数があったと意識しはじめたシュージンも含めてこの四人組皆可愛い(笑)

渋々認めたところもあるけど、なんだかんだとサイコーの母親も色々心配してくれてるんですよね
勿論テストでちゃんといい点数をとったことも大きかったようですが、漫画家としても全面的に応援してくれるようになるんだろうなと
夏休み中に原稿を完成させると泊り込みで作業する二人はまずはブラックコーヒーで乾杯!
さすがにまだまだ苦かったようですが気合十分って感じですね!!
ネームを手直しして下書きしてからペン書き…まだまだ先は長いんだろうなと
まだ画に自信がないというサイコーも本気でやると決めたからには妥協できないんだろうなぁ
「ネームに俺は口出さない 絵にシュージンは口出さない」
というのが二人が最初に決めた約束事だったようですね!
夜中に眠れないからってフュージョンごっこしてる二人が面白すぎるw

残り一ヶ月をきってさすがにペン入れの段階に入らないと間に合わないということで始めたサイコー
けれどさすがに食事も取らずに夜通し続けるということで根を詰めすぎな感じですね…
書きながら思わず居眠りして原稿を失敗したりなサイコーを生き抜きに誘うと凄い勢いで食事始めたり(苦笑)
でも外にでると、まわりでは夏休みを満喫してる人達が目に入って羨ましく感じてしまうところも
あるんだろうなぁ…ここを乗り越えるまのも大変だけどまだまだファイトです!
サイコーの頑張りに触発されてシュージンもネームをできるだけ早く仕上げたりとお互いがいい影響を与えあってるんですよね
亜豆に連絡すればメイド服で励ましてくれる…ってそれはないですからw
個人的にはシュージンの二の腕に萌えましたが(マテ)

この二人を一番奮起させるのはやはりエイジの存在ですよね!
掲載されている画力も話の内容も全て自分達を上回っていると…
「負けたくない…絶対負けない!」
一番足りないのはやはり画だと、もう一度最初から描き直すことにしたサイコー
手伝えないけれどどうにかして役に立とうと奮闘するシュージンの様子がいいなぁ
そして完成間際、最後のトーン貼りはシュージンも手伝うことに!
完成を祝って握手する二人にしみじみしてしまいました、シュージンって涙脆いよなぁと♪

持ち込みの電話をかけるのを見てるとこっちまでドキドキしてしまいます
果たして最初の編集は二人にとってアタリとなるのか…?
いよいよ服部さんの登場ということになりそうですね!

次回「アメとムチ」

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バクマン。    Comment(0)   TrackBack(37)   Top↑

2010.10.29 Fri
伝説の勇者の伝説 第17話「殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)」
『「あぁ…本当に…本当に、あの時手をつけなくて良かった。
凄い。力が溢れる。これじゃあ…これじゃあ僕は…ここにいる全員、残さず一度に殺しかねない」
「閣下!大丈夫ですか?…閣下!」
「シオンと…ノアによろしく伝えてくれ…」
「閣下!!」
「力を喰らい……それを放つ」』


約束を破り、待ち合わせの場所へやってこなかったライナを迎えに行ったフェリス
って剣をドアで切り刻むのはやりすぎな気がしますがw
同じ頃、行方不明になったミルクを探すルーク達
…あのあとミランに拉致されたってことなんですかね(汗)

自宅にも姿がなかったライナがシオンの下を訪れていないか確かめにきたもののやはり見つけることもできなかったようで、いなくなる前に会っていたルシルに話を訊ねたもののはぐらかされてしまったと
というかルシルがむざむざ本当のこと話すはずがないですよね
ルシルとのやりとりも関係してるけど一番の原因はシオンの命令のことだと思うと…
団子を持つ約束をしたのにと落ち込むフェリスを見てるのがなんだか辛いです
一度もこんなことなかったろうに、突然ライナがいなくなってしまって何があったのか心配ですよね

エスタブール遠征中のクラウから、複写眼所持者が現れかなりの被害が出ていると報告が
フェリスを口説こうとしてるカルネの腕をエスリナが抓ってましたけどヤキモチですか?(笑)
もしかしたらライナが…と思わず不安に感じるものの、朝ローランドを出発したのならありえないと別人だということが明らかになっただけでもまだよかったんでしょうか
援護のためエスタブールへ向かい、複写眼の人間を保護するというシオン
魔眼について詳しく知る機会とはいえなんだか嫌な予感しかしないのですが(汗)
ライナの捜索はカルネとエスリナに協力してもらったフェリスが続行することに

エスタブール軍と協力して森林の奥を進んでいたクラウ
って一緒にいるバユーズ・ワイト@鳥海さんですか、また豪華なw
全身黒づくめの食人と聞いて思い当たる節があるクラウの様子がおかしいのですが…
昔仲間を八つ裂きにされた過去があるんですね、あれはトラウマになりそう(汗)
ガスタークの首都へとやってきたキファでしたが、そのわりには随分穏やかな田舎という雰囲気で
とはいえ神話や伝説に残された記録が多いのはこういう場所だからなんでしょうか
この世には魔眼と呼ばれる特殊能力の保持者が今までに五種類確認されていると
他人の夢をのぞき見るエブラ・クリプト、人の命を喰らう殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)
全ての魔法を解き明かすと呼ばれる複写眼(アルファ・スティグマ)
他にトーチ・カース、ウィルノ・ヘイム

…どういう字があてはまってるのか気になりますw

世界の心理を見通せるという複写眼も暴走すれば元に戻ることはない…
けれど自我を取り戻したライナはやはり特別なんだろうけど、ここにきてますます謎が増えてきました
このあたりライナの過去に真実が隠れてそうな感じがするのですがそのあたりは
旅を続けることで徐々に明らかになっていくんですかね?
いつのまにかやってきていたレファルと一緒に休憩することに
国内とはいえ護衛もつけずに一人出歩いてるとは~この世界の王って色々フリーダムですよねw
「戦争が嫌いな馬鹿同士気が合うと思ったんだがな」
いつか振り向かせてみせると言い切ってしまうところが一途だなぁと
例え利用されてもとあくまでも相手のために行動するところが見てると複雑になりますね
けれどライナ一筋なキファがレファルに…ということはまずなさそうな(苦笑)
とはいってもキファの素性がばれたら本当にヤバイんじゃないかと

そして目的の人物、ティーア・ルミブル@櫻井さんを見つけたクラウ!
大規模魔法の陣で一気に潰しにかかるものの全ての魔法を吸収してしまうとは
人の首をむしりとったり自分の身体に取り込んだりと初登場シーンからグロすぎる(汗)
次々と攻撃を仕掛けるものの全く歯が立たないというのはこのことですね
「力を喰らいそれを放つ!」
憎悪をむき出しにして戦いを挑んだクラウが圧してるように見えたのは少しの間だけで、
魔法を飲み込むとクラウの右腕を切断し吸収したー!!
軍を率いる大将がかなわなかったとあって士気も一気に下がってしまいましたよ(汗)

その後も容赦なく兵士達を抹殺するティーアの存在が危険すぎです!
残った自分が時間稼ぎをしている間に兵達を逃がすよう命令するクラウを抱えて逃げるバユーズがいいですね
しかし退却の間に次々と犠牲になっていく仲間を見ているのは耐えられなかっただろうなと…
このまま戻ったクラウはますます復讐に身をやつしてしまうんじゃないのでしょうか
そういえばクラウは結局ティーアが殲滅眼だってことを知らなかったのかな
最後まで複写眼だと思ってたみたいですが…あれじゃ無敵状態でほとんど勝ち目がないかと(汗)
クラウが見た昔の姿と全く変わってない様子だったのも気になります、力を得ると老化しない??

ミルクを捜索していたルークの前に現れたのはローランドで武術訓練を受けた人間!
マジックトラップを使って無傷で倒したりとルークってこんなに強かったんですねw
こんな相手を使い、ミルクを誘拐して接触を図ってきたのはミランしかいないとたどりついていたようで
劣勢のはずの十二の戦場で無敗を誇る…ってどんだけ強いんですか
実は知略を駆使して戦う陰の立役者って感じだったんでしょうか、対峙する二人の間の空気が黒すぎるw
陛下の命令どおりライナを殺せといわれたルークだけど…
「それ以上体を動かすと指も腕も飛ぶ」
関係の無いことだと臨戦態勢に入ったルークがミランの影狼を弾き糸で身体を拘束した!
明らかに今までとは別人って感じなのですが、珍しくミランがピンチに??
一人で旅してるライナが団子を見てフェリスとの約束を思い出すのがまた切なかったですね…
このままライナはローランドを出て行ってしまうのか、このまま行方をくらましたら余計シオンとの仲が拗れちゃうような気がしてならないのでなんとかならないものかなと(汗)

次回「呪われた瞳」

http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51639661.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/10/post-1f30.html

テーマ:伝説の勇者の伝説 - ジャンル:アニメ・コミック
伝説の勇者の伝説    Comment(4)   TrackBack(27)   Top↑

2010.10.29 Fri
屍鬼 第13話「第悼と惨話」
『かおり、昭の必死の抵抗も空しく夏野は最後の夜を迎えようとしている。
敏夫は一人で戦う方法を見つけ出そうとするが結局無力な自分を痛感するだけだ。
全てが綻んでいくのを、彼らは黙って見ていることしかできないのか。』


信仰が生きている村でも檀家の協力がなければ寺は成り立たない…
人々の好意の上で成り立ってるけど、徐々に村人は減って自分は何もできないままでただ見ているだけという現状が歯痒いんだろうけど、沙子に同情している部分もあるから尾崎に全面的に手を貸すことにも戸惑ってどっちつかずの状態になってしまってるんでしょうか
そして安森工務店の最後の一人、徳次郎さんまで起き上がりの症状が
妻と同じように奈緒の夢を見たということで吸血にやってきたのは奈緒なんですね(汗)
入院してもらった方がいいという提案に無理だと拒否する徳次郎さんの首の動きが不気味すぎる!!
下外場の前田家へ往診したときにも医者を拒否する言葉を聞いたようで、
病院は出入りできなくても家なら一度開けてもらえばあとは自由自在ですもんね
かといって強制したところでこの場に留まらせることはできないしどうしたらいいのか

そして恭子が倒れたという知らせを受けて慌てて駆けつけた尾崎
既に起き上がりの餌食になっていたようですが、ここ最近は辰巳とやたら接触してましたもんね
まわりのことで手一杯だった尾崎が気づけなかったのは仕方なかったかもしれないですが
明らかに具合が悪いのに体裁を気にして助けを呼ばないなんてどうかしてますよ…
このタイミングで恭子に手を出したのも一度安心感を植え付けてから…というやり方だったのかな(汗)
唯一このことを相談できる静信とは溝ができてしまって直接会うこともなくなっているんですね
これ以上心配をかけまいと尾崎は一人で背負い込んでる感じですし…
こうなってしまってはもう味方もいなくなってしまうんじゃないかと心配です

毎晩徹に付き合っていてもう残る体力も失ってしまった夏野
まだ心変わりして一緒に逃げてくれるかもしれないと思ってるのが切ないです…
涙を流して謝りながら吸血衝動を抑えられない徹を見てるのも辛いですが
結局、無抵抗のまま亡くなってしまったとはあまりにも痛々しい(涙)
そして書置きのメモを残して家から出て行った梓
確かこの人も起き上がりにされてましたけど別の場所で…ということなんでしょうね
あれだけかおり達が忠告してくれたのに、無視して放置した結果息子を失うことになるとは
悔やんでも悔やみ切れないだろうなぁ…でもこれは結城パパにも責任はありますよ
こうなると知っていて助けられなかったかおりと昭はやりきれないだろうなと…

村の外にできたという病院と葬儀場、これも胡散臭いですね
しかし病院と葬儀場が隣接してるって色々問題があるんじゃ(汗)
起き上がりになってしまった徳次郎とやたらと会いたがる静信の父、信明
特別親しい間柄ではなかったけれど…というのが引っかかりますが異変に何か気付いてる様子でしたね
無言で対面するだけのお見舞いって怖すぎるんですけど
事情を悟ってる信明にもう少し強く聞き出していれば何か変わったのかなと

そして夏野の死の直後、結城君の父親も起き上がりに
結城君は起き上がりにならずにそのまま亡くなった…ということでいいのかな
これでもし戻ってきたとしたらあまりにも居た堪れないですよ
それにしてもかおり達の母親もどうにかならないものかと(汗)
父親のことでぴりぴりしてるのはわかるけど子供にあたるのもいかがなものか~
だから夫の異変にも気づかず起き上がりに…ということにいずれはなっちゃうんでしょうね

容態が悪化し亡くなった恭子の死を偽って看病を続けるふりをしている尾崎が怖い!
いずれは起き上がったところを捕らえて実験台って予告で流れてたようになると考えると…
まわりには家族の看病を続ける献身的な夫ってところだろうけど実際は…ですもんね
相手が人じゃないのならと自身も人ならざる道に足を踏み入れてしまいそうです(汗)

テーマ:屍鬼(藤崎竜) - ジャンル:アニメ・コミック
屍鬼    Comment(4)   TrackBack(30)   Top↑

2010.10.29 Fri
海月姫 第2話「スキヤキ・ウエスタン・マツサカ」
『クラゲのピンチを救ってくれた恩人である“おしゃれ女子”を成り行きで部屋に泊めてしまった月海。だが…彼女の正体は、なんと女装をした男子、蔵之介だった! 月海は、“尼~ず”の面々を必死にごまかし、彼女(彼)を追い返そうとするのだが、蔵之介はまた来ると言い残して去っていく。週に一度の楽しいはずの“尼~ず”の鍋パーティの日に、再び現れた蔵之介は、ついはしゃいでしまい場の雰囲気を壊してしまう。月海は、どう考えても場違いな天水館になんでまた来たのかと問いつめると、蔵之介はもう一度月海に会いたかったからだと告げるのだった…。』


成り行きでオシャレ女子…もとい女装好きな美形蔵之介を止めてしまった月海
ばれないように口を塞いだのはいいけどいきなり押し倒してるのですがw
廊下に落としてしまったウイッグを拾いに行くのも一苦労って感じで(笑)
まややに見つかりそうになってハタキとして誤魔化してる月海だけど、先に返してきてあげればよかったのに~
天水館への入居希望は相変わらず耐えないようですが、
そっち系の男子とはいえ尼寺は守りきるというまややの勢いが止まらないw
ああでも女子とも付き合えるって人は意外といるそうですからね(ぁ)
しかしまさか男子を部屋に招きいれてしまった…なんてことは言えないですよね

二階での物音に慌てて戻ってきた月海の前に現れたのはキラキライケメン―!!(笑)
というかいい加減服ぐらい着たらどうなのというツッコミはなしですかw
部屋に入る前にクラウチングスタートして入る月海に笑いが止まらないです!
さっさと出ていって欲しいと思う内心とは裏腹に、昔の雰囲気を残す天水館を気に入ってしまった蔵之介
「また遊びに来てもいい?」
楽しそうに言われたら無下には断れないですよね、それに美形さんの迫力は半端ないかと(笑)
思わず花が咲いてときめいちゃった月海が可愛い♪
それにしても父親以外の男性と話すのが小学校以来ってどんだけですかww

蔵之介のことは、クララを強奪してくれた恩人ということに!
実際間違ってないですけどそもそも性別偽ってるのが一番の問題です(笑)
なんでも三国志に転換するまややのことはどうしたらいいですかw
衆に一度、鍋パーティーを開く天水館のメンバー
仲間でのささやかな楽しみということですが…食材一つ選ぶにも大騒ぎ
あ、まややは萌え系の三国志は苦手なんですね、万死って久々に聞きましたよw
ここは豪華に松坂牛なんてしてみたいものですがお金がないのでタイムセール待ちなんだとか!
ばんばさんにはうまい肉を直感で見分けるレーダーがあるとか最早人じゃないようなw
しかし割引シール張ってくれるおばさんをガン見はよくないかと(苦笑)

台所で夕飯の支度する千絵子さんが物凄いお母さんっぽかったり、
洗濯物を取り込むばんばさんの髪の毛に洗濯バサミ大量だったりと色々気になるw
なんだかんだいっていつ蔵之介がきてもいいようにタオルケットを出しておく月海がいいなぁ
このままでいいのかと思い悩むところもあり、目白先生に相談してみると…
男を連れ込んだらどうなるかと質問してみるとただ「死」って帰ってきたー!!
これはもうばれないようにひたすら隠し通すしか方法はないですかね(汗)

その夜にはその本人が来てしまってなぜだか鍋パーティーにも参加することにw
あまりの衝撃にメンバー全員石化してるじゃないですか!
天敵から身を守るために半径三メートル以内に入るとろ土豪の石のふりをしたり、
気づかないふりをして接触を拒否たり、最終的には一時的に機能停止して記憶から消去って
…ジジさまの好きな人が地井さんてことはよくわかりましたww

いつもの癖で「俺」発言しちゃった蔵之介の正体がばれないように踊って誤魔化す月海の努力に拍手(笑)
少しだけこの場も和んだかに見えたものの、蔵之介からオタクなのかと地雷を踏む発言が!!
わかっていても直接的に訊ねてはいけません、もっとオブラートに包んであげてくださいw
慌てて蔵之介にそのことを指摘したものの今度は月海に爆弾が投下されることに
「月海ちゃんに会いたかったからだよ?」
衝撃的な告白(笑)を投下されて銀河が見えちゃった月海のスケールが壮大すぎる!
興味を持ったのは確かだけどこれにはまだ深い意味はないと思うのですが(苦笑)
見ず知らずの人間(しかも苦手な分類)がやってきてやたらとフレンドリー、
話も合わないしどうにかして帰って欲しいと思うのもわからなくはないけれど
ここの人達の場合食わず嫌いなだけだと思うんだけどなぁ…

押しかけて居座る蔵之介にも悪いとこはあったと思いますが
決して悪気があったわけじゃないですし偏見を持ちすぎなんじゃないかなと
嫌な思い出しかないからこう拒否反応が出ちゃうんですかね?
しらたきを肉の隣に入れたことを指摘したばんばさんがついに切れた!?
そのまま退出しちゃいましたが障子に髪の毛が挟まってたのがちょっとかっこ悪いw
今後はもうここにこないで欲しいと千絵子さんからも最終警告されることに…
ってなんだかちょっと大人げなかったような感じもしますけども(苦笑)

家族が忙しくていつも一人で食事するという蔵之介
大人数で食事するのが楽しくてついはしゃいじゃったんですね
って蔵之介の家は豪邸でとてつもないお金持ちですか
兄もいかにもエリートって感じの黒スーツな修@諏訪部さん!
昨日の残りの松坂牛をとってきてもらうために修を利用する蔵之介がw
それを持って天水館へ戻るとあっさり受け入れられちゃいましたよ
さっき仲良くなれないってあれほどいってたのにいとも簡単に餌付けされてるし
プライドよりも本能を優先したってことですかね(笑)

蔵之介の正体は大物議員の息子で修はその秘書!!
政治家一家と繋がりを持ってしまうとは、月海ってば何気に凄い(笑)
ツッコミどころ満載で今回も面白かったです!
来週は月海がオシャレに大変身てとこでしょうか?予告映像でチラッと映ってたので楽しみですね♪

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2010.10.28 Thu
NARUTO疾風伝 183話「ナルト・アウトブレイク」
看病を続けるサクラやシズネさんのところへ差し入れを持ってやってきたチョウジとナルト
ってその大量のおにぎりのほとんどはチョウジの胃袋に入っちゃいそうですけど(笑)
いつも風邪一つひかない…ってたしかに病気で倒れたとこは見たことないですよねw
主に入院してるのもいつも大怪我してのことだし…

それはそうと人にむけてくしゃみするのはどうかと思いますww
一楽で大量にラーメンを食べて家に帰った夜、見知らぬ忍に襲われたナルト
窓から煙幕を投げ入れられて何事かと思いきや、
武器が注射器って時点で医療班が相手っていうことはすぐわかっちゃいましたねw
ライトアップ去れて追われたりとまるで凶悪犯さながらの逃走劇なのですが~
突然サクラが高熱で倒れてしまった原因は飛沫感染で広がるチャクラを熱に変えてしまう謎のウイルス
発病すれば数ヶ月はチャクラを練ることができなくなる厄介なウイルスなのだとか…
しかもそのウイルスが蔓延した村に任務で滞在していたのがナルトだということで感染源に特定されることに(苦笑)
このまま放置すれば里が壊滅状態に…ってなんだかとんでもないことになってきましたよw
身柄を確保するために医療班全員で対処することになったそうですが、わけもわからず
追われたらそりゃ逃げるだろうし、もうちょっと穏便に済ませる方法があっただろうと(笑)

注射器を見たナルトは、テウチさんが冗談交じりにいっていたことを思い出して本当に医者を呼んだんじゃないかと明け方早くから叩き起こして言いがかりつけたりと色々と酷いw
しかもナルトが避けたせいでテウチさんが注射器の犠牲に~
もの凄く乙女な寝方をしているテウチさんにツッコミしたい(笑)
「最早手段を選んでいる場合ではないというわけか」
…真剣になるのもわかるけど、綱手さんにももっと手際よく片付けてもらいたい(ぁ)
ウイルス感染を防ぐため、里中の人間を防災訓練と称して避難したせいで里は無人に

至近距離での攻撃が無理ならと今度は狙撃手を使っての対抗策に出てきましたよ!
あ、ナルトを狙ってた最初の人が某有名スナイパーぽかったのは気のせいでしょうかww
影分身で囮を作り、スナイパーの一人から情報を聞き出そうとしたナルト!
とはいえ誰にも知られるわけにはいかないと詳細を話してないせいで詳しい事情は結局わからずじまい、そのままシズネさんに追われて今度は直接綱手さんと対決することに!
なんだか物凄く壮大になってますけど本当にこんなことしてていいものなのやら(苦笑)

「お前の動きは想定内だ!」
里中に張り巡らされた仕込みは木の葉隠れ秘伝のからくり八卦の陣を使って追い詰める!
もうツッコミどころがありすぎて何がなにやらって感じなのですがw
しかもナルトを捕らえるために、理由も知らされずチョウジやテンテン、キバまで参加させられて(笑)
…テンテンが来たからには次はネジ兄さんが!?と期待してしまったのは秘密ですw
肉弾戦車もクナイの雨も、牙通牙も通り越して本体は見事に木の葉病院内へ!

「安心するのはまだ早いということを自覚すべきだ なぜならどこに敵が潜んでいるかわからないからだ」
って久しぶりに出番の少ない(コラ)シノ来たー!!
それにしてもいくら捕縛するためとはいえ蟲攻撃は嫌だなぁと思ってしまいますw
そのまま隠れるため入った部屋は実は入院していたサスケの部屋だった!!
となるとイタチ兄さんとやりあって回復してから…ってぐらいの時間ですかね?
そのまま匿ってくれるはずもなく、部屋の外へ蹴りだされるということに(苦笑)

あえなく御用となったナルトの身体を精密検査したところウイルスは検出されなかったとのこと
くしゃみをしたのは胡椒のかけすぎってことだったんですか、
しかもサクラが倒れたのはたまたま具合が悪かっただけで顔の吹き出物はくしゃみで被れたってww
そもそもチャクラウイルスは最初からなかったということで一件落着でしたが、納得のいかないナルトは間違いを認めるべきだと綱手さんに主張!
しかし綱手さんからは防災訓練の一点張りで返されてしまいました~
そこは一言でも謝るべきなんだと思うんですけど、プライドが許さないんですかね(汗)

次回「出撃!テンテン班」
来週はネジ兄さん―!!(嬉)
ツッコミに期待したいと思いますw

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2010.10.27 Wed
デュラララヴァーズ in 中野 行ってきました♪ その1
10/24(日) デュラララヴァーズin 中野(昼の部) 行ってきましたー!!
デュライベントは初参加なのでどんなものなのかとちょっとおっかなびっくりになりつつ(笑)
だったけどやはり好きな作品なのですぐに慣れてよかったです~
あ、男女比は予想通り9:1でしたw
パンフレットがゲットできなかったのが非常に残念ですが(部数少なすぎる/汗)
ラヴライト、シズちゃんセット、クッキーなどなどゲットできたので満足です♪
というかクッキーパッケージのスーツシズちゃんに転がりまくりました、なんというサービス(≧∀≦)
同じ絵柄でメイトではクリアファイルが売られているのだとか?
…うーん、シズちゃん単体で売ってくれるなら興味ある(笑)
ほぼ徹夜明けだった上テンションがあがりすぎて大分記憶から抜けつつありますが…
覚えていることだけでも書き留めておこうと思いまして
読みづらかったらすみません…って需要ないから大丈夫か(笑)

出演キャスト
宮野真守さん、豊永利之さん、花澤香菜さん、神谷浩史さん、小野大輔さん、沢城みゆきさん、中村悠一さん、梶裕貴さん、高垣彩陽さん!

以下感想でネタバレありです~

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2010.10.26 Tue
BLEACH 294話「攻撃不能!?封じられた元柳斎!」
冒頭の回想シーンがまたとんでもないとこまで戻りましたね
シロちゃんの叫び声のシーンは何度見ても痛々しいです…

「――隙だらけだ 全て」
我を忘れて藍染さんに切りかかるシロちゃんが左の腕と足を切断されたー!!(汗)
連続して攻撃を仕掛けた砕蜂や平子、京楽さんまで一瞬で切り伏せられることに…
原作だと一瞬で完封されてましたけど、アニメだと多少奮闘するシーンがあって一人ずつ斬られたことになってましたね…でもこっちの方がよかったかなと思ったり
「見ているがいい 成す術も無く地に伏して この戦いの行く末を」
動けなくなった相手にも容赦ない藍染さんがドSー!!でもそういうところはたまらないですw

思わず動いた一護だけど、正直今一人で向かったところで到底勝ち目はないかと(苦笑)
やはり主人公が見ているだけだったっていうのはどうかと思いますよー(ぁ
ここでようやく山じいの登場ですね!!総隊長を君と呼んで軽くあしらう藍染さんがw

「斬れるなどとは思っていないさ 既に斬っている」
山爺が認識する以前に既に鏡花水月は体を貫いているし、相変わらず強すぎです!
けれどその腕を掴み、捕らえたと自負する山爺は斬魄刀の霊圧を読み違えることはないと焱熱地獄を発動!!隊長達が戦っている間手を出さなかったのはこの大技を仕掛けていたんですよね
「一死以って大悪を誅す それこそが護廷十三隊の意気と知れ」
一護を巻き添えにしまいとする山爺の心意気がかっこよすぎる!
このまま勝負の決着をつけようとした山爺だけど…背後からワンダーワイスが迫っていました!!

思わず流刃若火を使って振り払ったもののその炎は吸収されて消されることに
ってまた刀剣解放したワンダーワイスのがますます不気味になっちゃって(苦笑)
「彼は唯一の改造アランカル そして彼の帰刃名は『滅火皇子(エスティンギル)』」
ワンダーワイスは最強といわれる流刃若火を封じるために作られたアランカルだと!
一つの能力を特化させるために他の全ての能力を失った…ってまた酷いことをしますよね(汗)

けれど斬魄刀を封印されてもやっぱり山じいは強かった!
総隊長を千年も続けているのは自分より強い死神が存在しないからだと素手でワンダーワイスを殴り飛ばしたものの、倒れず戻ってきたところに更なる打撃を連続で叩き込む!!
ここの打撃の打ち合いが凄いことになてましたね、動きが半端なかったですw
というかワンダーワイスから無数の腕が伸びてるシーンが何気にキモく感じたのですが(苦笑)

「――せめても童の姿で無くなってよかった 心後れず打ち殺せる "双骨"」
腕をもぎ取り両方の拳から強烈な一撃を繰り出した山爺!
見事粉々にされたワンダーワイスはようやく再起不能状態に…
まさかここまで時間がかかるとは思ってなかったでしょうね
山爺を倒す道具として利用しておいて虚となった魂に意味などないと言い捨てる藍染さんが黒すぎるw
ってこういう不毛な言い争いを仕掛けるところが藍染さんらしいですが(苦笑)
「そうして言葉を軽んじるから君は私の言葉を聞き逃す」
流刃若火の炎を封じるために作られた存在、焱熱地獄の炎も全てワンダーワイス自身に吸収され、
それが一瞬で炸裂するとなれば…どんな惨劇が起こるかはわかりきってますよね
炎を自身の力で押さえ込んだ山爺は重傷を負うことになってしまいました!

「君のおかげで私の世界は守られた」
上から見下す藍染さんのドSな視線がたまらない!
ホントどこまでも手抜かりはないって感じでどうやったら勝ち目があるのかわからなくなってくるw
「破道の九十六 "一刀火葬"」
止めをさそうと近づいてきた藍染さんの足を掴み爆炎を放った山爺の渾身の一撃―!!
慌てて逃れてきた藍染さんを狙って虚化した一護が迫る…というところで次回へ!
ついに45巻も消化しちゃって原作に追いついちゃいそうですが大丈夫でしょうか(汗)

☆次回予告☆
藍染さんと戦おうとしたら山爺に剣術指南を受けるはめになった一護がw
老獪なだけに話も長くなりそうだしさくっと終わらせて次へいきましょう(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
ヤミーと戦闘中の剣ちゃんと兄様の加勢に入ろうとした恋次だけど…
邪魔だと二人に一蹴されることにww
…兄様になら言われてみたいです(ぇ)
なんだかんだとこの二人って息ぴったりなんじゃないかと思ってしまう♪
とりあえずヤミーとのバトルはスルーしてもらって構わないので剣ちゃんと兄様の本気バトルを見たいです!

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2010.10.26 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」
『「人から譲り受けた“曰くつきの品”を調べてほしい」という依頼が入った。
薄蛍(すすきほたる)、利劔、雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)、丸竜の5人は、問題の品があるという骨董店“折屋”に向かうことに。折屋を営む女主人 折形綾 (おりかた あや)は妖人の鬼っ子“麦”と共に折屋を営んでいた。妖人と人間が仲良く共同生活をしていることに驚く一同。一方、出された“曰くつきの品”とは禍々しい空気を纏った刀だった。』


鍛錬に精を出す景や利剱が半裸なのはサービスですか??(コラ)
目で追ってるのはばればれなのに、なんとか隠そうとするざくろが(笑)
前回の一件で大分見直したろうしちょっとずつ気になってはいるんでしょうね
それにしても利剱に見つめられただけでドギマギしちゃう薄蛍が可愛すぎる♪

相変わらず妖人は苦手だけど、桜と桐の相手をする景は微笑ましい!
景のまわりをぐるぐるなとこが可愛かったので無限ループしたくなりました(ぇ
「せめて、自分の身くらいは守れるようにならないと」
休日を言い渡されても鍛錬に没頭するのは、ざくろの足手まといにならないようにするため…
ざくろにとってはつまらないことでも、景にとっては凄く重要なことなんですよね
でも景は戦力的によりも精神的な支えになりつつあるわけですしあんまり気負いすぎて空回りしないといいですけど(苦笑)

依頼を受け、出かけた薄蛍と利剱、鬼灯と雪洞・丸竜
何度も後ろを振り返って心配してくれてる利剱が優しいよ♪
でもずっと下を向いたままの薄蛍は、まわりの視線が気になってしまうようですね…
何をしなくても注目されてじろじろ観察されるのは嫌気が差すだろうなぁ
「なら、オレの後ろを歩けばいい」
人間と目が合うのが怖いという薄蛍を背中に庇う利剱が男前すぎる~!!
さりげなく薄蛍と歩調をあわせてくれたりとホントこのカップルにはキュンキュンさせられっぱなしです
こんなことされたらそれこそ惚れちゃいますよねw
薄蛍も好意は持ってるけど、自分が妖人だから一歩引いてるって感じなのかな…

依頼のあった折屋という店に出向くと、迎えてくれたのは鬼の麦という女の子
素直で天真爛漫なところが可愛い!あ、麦の頭に乗っかってるのも妖人??
人に珍しく妖人を雇っている店だったんですね、主の綾さんは骨董品店には不釣合いな色っぽさが(笑)
こういう妖人を理解してちゃんと接してくれる人が増えればまた世間の目も変わるんだろうなと
綾さんは人間同士のいざこざに疲れて…という感じでしょうか、
何気ない麦とのやりとりにも子供を見守る親の温かさがありましたね
綾さんが見せてくれたのは一振りの刀――
あるとき、店に持ち込んできた女性によるとどうも曰くつきのものではないかという話だったのだとか
引き取ったのにはいいものの、売り物にするのはどうかということで一度妖人省に依頼したと
これを見た瞬間、薄蛍の具合が明らかに悪くなって倒れてしまいました
一体この刀に何が潜んでるっていうんでしょうか(汗)

「薄蛍は感じてしまうのです 者や人から流れてくるものを」
薬を持ってきてくれた麦が差し出して見せてくれた櫛に残された
一緒に暮らしていた麦の母親が何者かに殺されてしまったという事実――
そこに残っている強い意志を感じ取ってしまうというのが薄蛍の能力なのかな?
けれどこの記憶は麦は覚えてないんですね…辛い過去だから思い出したくないのかなと
お母さんは麦のことが大好きで
いい子にしていたらいつか必ず迎えに来てくれると嘘をつく薄蛍が切なかった…

意を決して利剱に自分の力のことを打ち明けようとした薄蛍
けれど、片付けようとしていた刀が落下したのを思わず受け止めた薄蛍に異変が(汗)
刀を手にしたものが殺人衝動にかられるという呪いの刀だったとは!
薄蛍を元に戻そうと向かった利剱も力負けし、次に狙われたのがその場にいた麦!!
駆けつけた綾さんが庇って…という麦の母親と同じ状況になってようやく何があったのか思い出したようですね
咄嗟に間に入った利剱は刀を包んでいた布を手に巻きつけて刃を受け止める行動に!
その利剱の心が伝わって薄蛍は正気に戻ることができたのかな…

自分のせいで怪我をしたのに利剱の心は薄蛍を心配することばかり…
触れることで心を感じることができる、強い波動を持つものは近づいただけで影響を受けると
だからこそ薄蛍は利剱とどこか距離をとってるところがあったんですね(汗)
心を読めることを知られたくないと自分の我儘のせいで失敗してしまったと責任を感じる薄蛍
「自分はこの通り言葉が足りないから、感じ取ってもらえた方がありがたい
その方がお前への気持ちも正しく伝わるだろう」

「私の心も利剱さまに伝わってしまえばいいのに…」
涙を流して謝る薄蛍に手を重ねて告げる利剱がかっこよすぎるー!!
内気な薄蛍が利剱に心を開いて抱きしめあう二人にキュンとしてしまいましたよ
不器用だけどホントに薄蛍のこと大切に思ってるんだなぁ
やっぱりこのペアは一番好きだなあと再確認してみたり(笑)

別れ際、記憶を取り戻した麦と薄蛍のやりとりが(涙)
母親が泣くなってしまったことを理解してもそれでも前向きに生きる麦の健気な姿が泣ける!
二回も同じような目に遭ってそれでも笑顔で見送ることができるんですもんね…いい子ですよ
利剱と一緒にいるから人目が気にならなくなったという薄蛍の手を優しく包んだりとどこまでも男前なところにニヤニヤ♪
すっかりこの二人はカップル成立ということになっちゃいましたねw
今回の仕事からざくろを外したのは過保護さもあるけどざくろを狙う相手がいると気づいてのことじゃないかと…他の三人と比べて凄く細かく気にしてることが多いのも今後の伏線でしょうか
態度が変わっちゃってショックなざくろが面白い(笑)
ざくろが素直になれるのはいつになるんでしょうかw

そしてざくろを呼び出そうとして今回の事件を起こしたに見える橙橙、百緑と乱杭は何者なのか…
乱杭は中の人からするにラスボスになったりするんでしょうかw
今回のEDは薄蛍&利剱カップル!!
デュエットになってるのがまたいいですね、もうラブラブじゃないかと(笑)

次回「わな、粘々と」
来週は丸竜トリオの話になりそうですね~!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/10/post-bc3d.html

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2010.10.26 Tue
ぬらりひょんの孫 第16話「気高き魂、紅に燃ゆ」
『玉章(たまずき)の攻撃が本格的になろうとする中、奴良家で清十字団の合宿を行っていた清継がある調査結果の報告を行った。それによると浮世絵町で何者かが社や祠の破壊を続けているという。さらに清継は、これらは妖怪たちの仕業に違いないと付け加えるのだった。この話を聞いたリクオは、玉章たちの真の狙いに気付くことに――。』


本来の目的を隠すため奴良組の妖怪を襲わせている玉章
目先のことに精一杯でリクオが気づくのはもうちょっと時間がかかりそうな(苦笑)
それにしても、毛倡妓とのバトルが…だったので只者じゃないと表現していてもしっくりこないw
牛鬼や木魚達磨、鴉天狗を集めて玉章が何を企んでいるか思案していたリクオだったけど
今後のことを考えれば奴良組を壊滅させるよりも支配し傘下に入れた方が後々有利に働く…
何か狙いがあるだろうと感じていてもその原因がつかめず足踏み状態のようで

手当てをしていたつららが助けに来てくれたリクオを素敵だったといわれて思わず包帯をきつくしめちゃったり、年齢を考えて無茶しないでとか毒を吐いてる―!!(笑)
もうどんだけリクオのこと好きなのかってわかりやすすぎる、ホント可愛いなぁw
全員を集合させて浮世絵町の地図を見せた清継君は、
社や祠の場所を示しそこが破壊されていることの報告を始めました
明らかに妖怪の仕業と断言する清継君は総力をあげて正体をつきとめようとか言い出しちゃいましたよ
危険に巻き込まないよう奴良組に保護してるのに外に出て行ったら意味がない(苦笑)
これを放っておけるわけもなく、三羽鴉と青田坊に警護を頼むことに!
この様子を見てた一つ目が相変わらず嫌味ったらしいですがいつものことなのでスルーw

既に破壊された社の調査を行っていたゆらちゃんはやってきた清十字団と鉢合わせしそうになり、
物陰に隠れていると二人だけその場に残ったつららとリクオの様子を見てると…
しゃがんだ拍子にキスしたとか、本命のカナちゃんを差し置いて二股なのかと誤解をww
あはは、でもリクオとカナちゃんが出来てるようには見えないですけどね~(笑)
「奴良君 二兎を追うものは一兎をも得ずやで」
話は聞かれなかったですがお灸を据えられちゃいましたねw
当のリクオは何のことだかさっぱりという感じでしたが(笑)
落ちていた布の切れ端を手にして妖怪の手がかりだと喜ぶ清継君@紀章さんの笑い声がw

「昔はここまでこの地は温くなかった!」
四国にいる総大将と納豆小僧の話がかみ合ってないw
挨拶代わりと攻撃してきた妖怪の正体は四国を束ねる総元締め隠神刑部狸!
とはいえ既に八十八鬼夜行の大将は玉章となり従う妖怪も減ってきてしまってるんですよね…
一閃交えたあとに映った過去の総大将の姿に思わず反応―!!かっこよすぎる♪
旧知の仲である隠神刑部狸に今浮世絵町で起こっている事実を報せにきたんでしょうか

祠の破壊と奴良組への襲撃に関係があるのか…
頭を悩ませていたリクオは毛倡妓の些細な一言で玉章達の真意に気づいた様子
派手な動きで目を引くのは陽動で、本当の目的は土地神を襲い奴良組を地盤から瓦解させるため――
奴良組を崩壊させるためには人の進行や畏を集めている土地神を倒すことが手っ取り早いと
奴良組が弱体化すればあとは町を牛耳るのも簡単ですもんね
一番最初に対面したときにぽろっと漏らしてたことの意味がようやくここで繋がりましたね
…総大将がここにいてくれたら対応ももっと早くにできたのかなと(苦笑)

あちこちに警護を配置していると、妖怪探索をしている清継君と島君を発見
勝手に抜け出して調査続行してきますけど、
また余計なことに首を突っ込んじゃって妖怪とランデヴーとかやめてくださいw
着物や服の袖を食べる妖怪、土地神殺しを得意とする袖モギ様がいるのだと
後ろから袖を引かれて振り向いて顔を見たら呪われてしまう…
って背後からばっちり狙われてるんですけどー!!
変な格好してるせいか土地神と間違われて危うく呪われるところでしたw
島君には見えているのに清継君は全く気づいてないところが(苦笑)
助けるためにボールを使って袖モギ様を弾き飛ばした島君!
あはは、ちょっとだけですがなんだかかっこよく見えましたよ、
何気にU-14で努力家だったりするんですよねw
こういうとこつららが見てたら少しは見直してくれたかも?
この場から遠ざけるため道を凍らせたつららによって二人は強制退場~(笑)

追い詰めたかに見えたものの、袖モギ様の護衛をしていた犬鳳凰と手洗い鬼に阻まれ先に逃げられちゃいました
犬鳳凰VS三羽烏!
四方八方飛び回る炎に中々手が出せないでいたものの、
三羽鴉の起こした突風で自身が放った炎に八つ裂きにされることに!
…って犬鳳凰はここで退場ってことになるんでしょうか
原作だと玉章に…な感じだったのになんというかあっさりすぎるw
あ、でも黒羽丸の出番が多かったのには満足です(笑)
分が悪いと見た手洗い鬼も早々に引いていったけれど、次も青とやりあうことになりそうですね!

次回「夏美と千羽様」
…毛倡妓のセーラー服姿は青田坊にもキツかったのかと(笑)
来週は鳥居ちゃんと千羽様@神谷さんの回♪

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(25)   Top↑

2010.10.25 Mon
よりぬき銀魂さん #30 41話「タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない」
そういえばこの話も作画が佐藤女史だった―!!!
シリアス続きとはいえいつもあんなに明るい神楽ちゃんが落ち込んでるのを見続けるのは(汗)
それにしても小さい頃の神楽ちゃんは本当に可愛すぎです
星海坊主さんが帰ってきたときのあの嬉しそうな表情といい、大好きって体で表現してるとこが♪
ともあれエイリアンハンターな星海坊主さんが家に帰ってくるのはほんの僅かな時間だけで、
神楽ちゃんはお母さんとずっと二人っきりでしかも病気で寝込む日々が多かったんでしたっけ…
それに神威は既に家を出て行方不明になってたから寂しい思いもどれだけしたことか
家からなるべく離れようとしていたのも神楽ちゃんが成長したら打ち明けようとでも思ってたんですかね?でも結局神楽ちゃんは温かい居場所を求めて地球にやってきてしまったと…

見送りにもこない銀さんが夜兎の力を前にして怖気づいてしまったのではという星海坊主さん
本当は顔をみれば別れが辛くなるのに決まってるじゃないですかー!!
でもこうやってちょっと卑怯な手を使ってでも、失った絆を取り戻そうと必死なんだろうなぁ…
「日の下で生きる事が出来なくとも、月の下で生きることはできる 神楽、お前はオレが守る」
親として子供のために責任を取ろうと懸命に語りかける星海坊主さんもなんだか切ない(汗)
でも本当に一番大事なのはやっぱり本人の気持ちじゃないでしょうか…
神楽ちゃんがどんな思いでいるか、まだ銀さんも星海坊主さんも知らないですよね

父親と一緒に故郷に返したという銀さんに激怒した新八の技が炸裂ー!!(苦笑)
「神楽ちゃんがどれだけここを大事に思っていたか…!」
記憶を失ってどんなことになっても銀さんと一緒にいると宣言したシーンが泣ける~!!
仲間と思ってやってきたのに白状だと伝える新八にも投げやりな答えしかしない銀さんが…
本心ではそんなこと欠片も思ってないだろうになぁ、家族がいなかった銀さんはきっと
どうしていいか迷ってるところもあるんでしょうね…
万事屋三人って皆家族との思い出が極端に少ないから余計に切なくなります(汗)
着物の中に隠してあった手紙を見つけられた銀さんがこれでよかったんだと自分に言い聞かせてるけど、まだ素直になれないのかーとじれったくなってしまいます、早く神楽ちゃんを追いかけてあげて~!!

そういえば星海坊主さんとハタ皇子たちって同じ船に乗ってたんでしたねw
じいが転んだせいでコレクションの一つが壊れ、エイリアンが船内で暴れる原因に~(苦笑)
神楽ちゃんを取り戻すために無理やり押し入ろうとする新八だけど、彼女いない暦と年齢が同じことがばれてるってどんだけ個人情報漏洩してるんですか、父親亡くなってることも知ってるしww
「君がどれだけ万事屋が好きかって事は知ってるよ
君がどれだけ銀さんを大切に思ってるか知ってるよ、知ってるんだ!
…だってボクは君と同じだから!!」

ってこの新八の叫びが泣けてしまいますよ!!
過去についてはわからなくても今の神楽ちゃんの気持ちは痛いほどわかるんですね(泣)
その思いを伝えるために危険を冒して帰るなと引き止める新八が男前です~!

けれどそんな最中船を襲う巨大なエイリアンの全貌が明らかに!!
その頃銀さんは映画の呼び込みのバイトをしてたようでw
グダグダな銀さん@杉田さんボイスが面白すぎる♪
そもそもマダオが任せたという時点でアウトな予感がしてならないw
ターミナルで事故が発生しそこで戦う神楽ちゃんの姿を目撃した銀さんはいてもたってもいられず駆けつけることに!
というか星海坊主さんの頭が焼け野原に見えた新八に爆笑です(コラ)
ここを襲撃してるエイリアンの正体は銀行を襲っていたのと同じもので、死ぬ前に
ハタ皇子たちが引き取ってコレクションにしたせいでこんなことになってしまったと

「こっからここは戦場だ
テメェらみたいなひ弱な生物にいられたら迷惑なんだよ ここはオレ達の居場所だ」

それでも引き下がろうとしない新八の顔のすぐ横を掠めた星海坊主さんの番傘―!!
後ろのエイリアンを退治するためのことでしたがこれを目の当たりにしたらやはり諦めるしかないのか…夜兎としての本能を抑えることなんてできない、変わることができないと思っている星海坊主さんは自分がそうだったから尚更神楽ちゃんの将来を心配してるんでしょうね…切ない!
だからこそ自分のような困難な道を歩ませたくないと過保護にもなるんだろうなぁ

暴れまわるエイリアンを何とかするため駆けつけた真選組のやり方は説得ですかw
というかどんだけ近藤さんをお母さんネタで引っ張るのかと
そもそもターミナルは重要建築物だから許可なく発砲すれば首が飛ぶって役に立たないww
副長はパトカーでのんびり構えてるしこれじゃ頼りないと思われても~(笑)
エネルギーの塊であるターミナルを喰らえば江戸中にエイリアンははびこることになる…
このまま放置していたらそれこそ町は壊滅してしまうという事態に!

逃げる人達とは逆に定春に乗って颯爽と登場した銀さん―!!!
ってこんなときにでも映画の宣伝したりとか抜かりないとこが好きですw
そんなカメラ目線で言われたら行くしかないですよね(マテ)
「行くぜ!!」って果敢に挑んで突入していったのはいいけどしょっぱなから食べられた!!(笑)
あはは、せっかく格好つけたのに台無しじゃないですかw
神楽ちゃんはハタ皇子とじいを庇って大怪我してるし…このまま次回へ続くんですね(汗)

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.10.25 Mon
薄桜鬼 碧血録 第16話「誠心は永遠に」
夜、一人で歩く山南さんを尾行していた斎藤さんはすぐにその姿を見失ってしまったものの、
近くの境内で羅刹と戦う天霧を目撃することに
おお、こんなところで天霧と斎藤さんのやりとりが見られるとは~♪
お互い話が通じるからこの二人の場合すぐに戦いあうことにはならないんですよね(笑)
腕を切り落として止めを刺そうとした瞬間、灰と化し消えてしまった羅刹の体
脱走した羅刹の辻斬りの情報を聞きつけ、天霧は確認のため江戸へやってきたようですが
どんな相手でも手を合わせて悔やむ天霧がどこまでも律儀だなあと

羅刹の尋常ではない力の源は自身の体のエネルギー前倒しして使っているだけ…
つまり羅刹化すればするほど寿命を縮めることになるという衝撃の事実が!
となると早くから羅刹化していた山南さんや平助はどれだけ命を削ったのかってことですよ(汗)
新選組の中にも地を求め彷徨っているものがいると忠告を残して去っていったりとホント天霧って紳士ですw
そんな二人のやり取りを盗み聞きしてる山南さんはどういう思惑を持って動いているのか…

幹部二人が離隊した今、羅刹隊の増強を主張する山南さん
斎藤さんからもらった情報を聞いた土方さんがこのまま放置するはずもないのは承知の上だけど
欠陥を補うためにも、と食い下がらない山南さんの必死さがちょっと怖いです
隊の方針としては研究は中止となったけれど、このまま黙ってる山南さんじゃないだろうなと
今後、新選組は江戸を離れて会津へ向かうことが決定し、その前に隊士を募り戦力をつけることに
人目につくとまずい平助や山南さんは先に宇都宮経由で入ることになりましたが…ここから山南さんはどうするんでしょうか~この段階じゃ今のところどっちサイドに転ぶのか曖昧なので(苦笑)
話を聞いていた近藤さんに気づいて足をとめた斎藤さんを見る山南さんの視線が怖い(ぁ)

あの場ではなんとかやりこめたものの、隊の増強が急務なことはわかりきってるんですよね…
もし窮地に陥れば土方さんは間違いなく羅刹の力を使うだろうけど、
できればこれ以上体に負担をかけてほしくない千鶴は羅刹化しないで欲しいと頼みました
ちー様と対峙することになったのも自分が挑発に乗ったと自覚しているわけだし
生身では敵わないとみて羅刹化することを選んだのも自分の意志でと言われてもやはり辛いものが(汗)
「お前がつまんねえことで思い悩むことはねえよ」
ってまた土方さんは全部一人で抱え込んじゃおうとするところが余計切なくなります…
早くに良心をなくして姉に面倒を見てもらっていたと昔話をする土方さんの横顔が綺麗だなぁ
力を使わなければいいだけと千鶴の頭を撫でて気遣う土方さんの優しさにキュンとしました
しかしここでまたしても吸血衝動が―!!
刀で傷をつけて血を流そうとする千鶴の手を掴み部屋の外へ押し出した土方さん
自分の中の衝動を必死に押さえ込もうとする土方さん@三木さんボイスが痛々しすぎる…!
見てるこっちが苦しくなるような息の吐き方で…
でもてっきり今度こそはと思ってたところだったので吸血シーンがなくて残念でした(コラ)
薬で止めていたとしても一時的なものだけでどちらにしろ羅刹は血を手にしないといずれは…なんですよね(汗)

下総流山の造り酒屋へと陣を移した新選組は落ち着くヒマもないまま敵に包囲されることに!
新兵装訓練のため斎藤さんが本隊と離れていたことがここで仇となってしまいましたね…
なんとか一人でこの場を防ぎ時間稼ぎをしようとする土方さんだけど…
相手は銃を主体にしていていくらなんでも一人じゃ切り抜けることなんて無理だと止める島田さん
「オレが相手の本陣に行こう」
別人を名乗り、うまく誤魔化して逃げる時間稼ぎをしようとする近藤さんは反対する土方さんにたとえ正体がばれても簡単に殺されることはないと何とか説得しようと…
勿論断固として受け入れられなかった土方さんだけど、どうしたって意見を変えようとしない近藤さんの決意は固いようで、ついに土方さんに副長として隊士達を率いて市川の部隊と合流するよう命令!
こうやって『命令』として出してしまえば土方さんが抗えないこともわかってて
今までは絶対やらなかった方法をとる近藤さんが何ともいえないです…

「なぁトシ そろそろ楽にさせてくれ」
自分を上に立てるため東奔西走して今まで死ぬ思いで苦労してきたことや羅刹になってしまったこと
それを見ているのがあまりにも辛いというのが本心だと打ち明けました
それでも近藤さんを盛り立てることは土方さんの夢だった…
ここまできて敵に明け渡すということはもう二度と叶えることは出来ないんですよね
ようやく現実と向き合って立ち直ったというのに、仲間を助けるため投降する道を選ぶとは
せめて戦場でこのことに気づいていれば…もっと違う展開になったのかもしれないのになと(汗)
泣くのを堪えながら局長命令を重んじて受けた土方さんを見てるのが辛いよ!

別れ際、逃亡資金を渡して千鶴に幸せになって欲しいと願う近藤さん
本当は新選組からすぐにでも抜けて欲しかったようですが、
千鶴はどこまでも土方さんについてくと決めてるんですよね
迷わず一緒にいるという千鶴も既に覚悟していた様子で、言い切った千鶴が印象的でした
最初の頃は小姓なんて…っていってたけど、千鶴はその仕事もこなすようになっていたんですね!
逃げ延びる道をとれば数百人の敵を相手に羅刹化しその身を犠牲にする…
そんな土方さんの行動がわかっているからこそ、そして自分の行動の責任をとるために決断したと
命と引き換えにして守ってもらうことは微塵も考えてないのだと、近藤さんの潔さに切なくなりました
「雪村君、トシのことをよろしく頼む」
頭を下げて千鶴と向き合う近藤さんに泣きそうになってしまいました…!
とてつもなく重要な事を任された千鶴もまた重いものを背負うことになりそうですね
これで近藤さんとは最後のやりとりになってしまうのでしょうか(汗)

「…敵わねぇな」
近藤さんから新選組を託されて頭を掻きながら視線を逸らす土方さんの表情がー!!(涙)
考えが変わることはないとわかっていても、近藤さんを助けたくて仕方ない気持ちが伝わってきます…
森の中を進み包囲網を突破するため切り抜けるために羅刹化し敵の真っ只中に飛び込んでいく土方さん!
「これが銃の痛みか 思ったより大したことねぇな…
あの人の痛みに比べりゃ …全然なぁっ!!」

いつもならこんな無茶な戦い方絶対しないのに、銃弾を受けてもまだ果敢に挑んでいく様子が見てられない…
全ての敵を倒し終えた土方さんの背中があまりに切なすぎる…!!
こんな情けないところきっと誰にも見られなくなかったろうけど、それでも傍を離れない千鶴と土方さんのやりとりが泣けてしまいます…今まで遣ってきた事は全て無駄だったのか、近藤さんをどれほど大切に思っていたか伝わってきてもうどうしていいのか(涙)
「近藤さんを置き去りにしてどうしててめぇだけ助かってるんだよ…
 絶対見捨てちゃいけねえ相手を見捨てて、てめえだけ生き残って!!」

普段感情を吐露しない土方さんだからこそなおのことこういう言葉は…!(涙)
心を抉る叫び声が痛々しすぎて、これ以上自分を責めないで欲しいと思っちゃいます
でもきっと近藤さんがいなくなってしまうのはあまりにも心に大きな傷を残すんでしょうね
もっと生きて欲しかったと思っていたことを伝えて寄り添う千鶴と、近藤さんの呼び声が聞こえたような気がして振り返る土方さんが切なかった!
EDへの入り方も絶妙で泣かされました…二番の歌詞がまた今回の内容にあってたなと
今回はホント土方さんルートを綺麗に進んでたけど、
近藤さんと土方さんの会話やその後のやりきれなさをアニメで見ると尚更痛々しかったです

次回「玉響の夢」
来週はちー様の出番もあるけど、となると土方さんが~(汗)
それに会津に向かうとなると斎藤さんの方も心配ですしね

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薄桜鬼    Comment(4)   TrackBack(31)   Top↑

2010.10.25 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第4話「4 BRIDGE×2」
『P子の提案で、河川敷の住人たちで映画を撮ることになる。
脚本はP子演じるヒロインを巡る男たちの悲劇の学園ラブストーリー。
そんな脚本や住人たちの役づくりに不安を覚えつつも、ニノの制服姿に少なからずやる気を出したリクは監督を引き受け、高井とともに撮影を開始するが・・・・』


突然始まった劇場版『パリの花』の告知に何が起こったのかと(笑)
設定がありがちなものでツッコミどころ満載ですw
映画を撮影したくなったというP子のために機材を貸してあげたリクはニノとのロマンスを目の当たりにして村長と素敵な恋をしてみたくなったというP子のために協力してあげることに!
用意できないものはないとさらっと自慢してたり、やりたくないといいながらグラサンとサンバイザーを装着したりとすっかり監督モードに切り替わっちゃいましたね(笑)
どうやらリクにとっても憧れの仕事…ということでよだれまで出ちゃってるんですがw

大企業の御曹司で才色兼備でモテモテな生徒会長、ソン・チョウンって最初から既におかしいよww
リクなら設定そのままでOKなのかもですが、
それじゃ面白味がないし第一P子の相手…となると主役は村長しかいないと(笑)
他のキャストは同級生で手の付けられない不良スターリン、近所のお兄さん美髪師のラスティ、殺し屋ビリーって!
「最後の一行のせいで誰にも共感できないわ!!」
あはは、もう変な乙ゲー状態になっちゃってましたよね
中の人的にツンデレスターリンを最初に攻略したいです(マテ)
というかそもそも河川敷住民で決めるから余計おかしなことになっちゃってるかと!
結局ビリーには断れてしまったそうですが、もしかして本職と被ってたりしたんでしょうか
あの銃の扱いといい言動といい只者じゃないことはわかってるんですけど、ビリーもいまだ謎が多いですよね

控え室に挨拶にいってみると既に役作りに没頭してる登場人物三人の姿がw
村長達は全員台本設定なんかまったくもって無視で主役争奪戦に持ち込むつもりってことですか(笑)
ともあれ今更できないと言い出すのはリクのプライドが許さないんですね
一度やるって言ったのは自分だし、なんとしてもやりとげなきゃとまた思ってるんだろうなぁ
主要人物たちのやりとりですっかりやる気を失ったリクだけど…ニノの学生服姿であっさり回復―!!
でもリクが見惚れるくらい可愛くて似合ってたのには納得です
普段ジャージばっかりだからこういうのも新鮮でいいなぁ、リクも惚れ直したんじゃないかと♪
あ、高井のセーラー服はただの変態としか映らないのですが、こんなところで対抗心出さないで下さいww

許婚をとられそうなニノフィがP子に決闘を申し込むシーンの撮影がスタート!
迫真の演技で魅了したニノだけど肝心の台詞を忘れたことでギャグものにw
なんでそこで野菜ネタに走っちゃうんですかね?やっぱりP子が目の前にいるからでしょうか(笑)
ともかく強制的に話を進めたP子につられて撮影は続行、
P子の友人が巨大化したステラとシスターって時点で無理がありすぎるww
学生服だとガタイのよさが丸わかりで映像的にアウトなんじゃ(笑)
生足キツイんですけどなリク@神谷さんのツッコミに爆笑です!!
…というかシスターの場合単に機関銃持って撮影してみたいだけだったのでは(ぁ)

三人の男がP子を奪い合い 止めようとしたP子が命を落としてソンが後を追うラストシーン!
いやもう元の設定無視しすぎて話が見えなさすぎるのですがw
「オレだって、誰よりも愛してるんだ!死んでもてめぇなんかには渡さねえぞ!」
一番暴走すると思われた村長がようやく台本どおりの台詞を…と思っていい感じの決闘に
繋がると思いきや、決してP子の気持ちに気づいてのことじゃなかったですねw
「「坂本龍馬役に相応しいのはこのオレだ!!」」
結局龍馬役を巡ってのバトルだったというわけですか、二人ともどんだけ龍馬ファンなのかとw
間に入ったP子も一刀両断されてラストシーンまで持っていけたけど何もかもメチャクチャすぎる!
悲劇のヒロインになれたということである意味作品に込められたテーマは貫けたってことなのか(苦笑)

後日、メンバーを集めて上映会をしてみたものの延々と高井がリクから愛の告白を受ける内容にww
編集というよりも完全に別のものになっちゃってるんですけど
素材がいいっていうかリクしか結局リクしか撮影してなかったんですか!
まともなものが出来上がるとは思ってなかったけどこれは酷すぎるw
真っ白に燃え尽きてる主役三人がなんだか可哀想になっちゃいました~
これはこの後やっぱり高井がお持ち帰りしたんですかねw

河川敷に出現したおばけ屋敷のため特訓をしていた村長たち!
リアルな一つ目小僧の鉄人兄弟やドラキュラシスター、
魔女なジャクリーン、悪魔なマリアとこっちのメンバーはかなり似合ってましたね!!
というかドラキュラシスターがかっこよすぎですw
毎年お客さんは一人もいないとなると、仮装パーティーとして楽しんでるってことでしょうか(笑)
そのまま帰ろうとしたリクを制止してなんとかおばけ屋敷へ誘いこもうとする星は
お化けが怖いのは肝が小さい証拠だとなんとかリクに恥をかかせたい様子でw
けれどそんなやりとりも非科学的なことは信じないと理屈で対処するリク!!
…ってことはやっぱり苦手ってことなんですかね??
こういう言い方をするってことは星も…ってことなんじゃないかと(笑)

「私は弾のあたるものしか信じんからな」
ってリクのすぐ近くに銃弾が打ち込まれたー!!
やはりあたらないってシスターには何か見えてるってことですか(苦笑)
結局中にはいることになったリクはしゃがみこんで泣いているステラを見つけ背負って一緒にゴールへ向かうことになりました
優しく言い聞かせるリクはなんだかんだと面倒見がいいんですよね♪
でも相手がステラってことで油断しすぎだったとすぐに我に返ることになるわけですが
全てはリクを嵌めるための演技だったということで見事に引っかかったリクでしたw

次はベタに濡れたこんにゃく…って思ってたらなにやらヒモを手に今にも自殺しそうなシロが~
足りない分を補う前にそんなおぼつかない足元で試行錯誤してたら誰だって誤解しますw
そして次に登場してきたのは河童そのままの村長!
「何を仕掛けてこようと冷静に…!」
ちょ、特に怖がらすこともなく実力勝負だからとどこまでも上から目線なところがw
でも大物ってところはあたってるだろうし、村長が本気で怒ったら相当怖そうですよね!
そんな裏の顔が見てみたいかも…とちょっと思ったり(笑)

落ち武者なラストサムライやP子たちに関しては怖いというより和やかムードになりますw
顔見知りだからっていうのもあるけど強烈すぎて感覚が麻痺しちゃった感じですかね
何とかリクを絶叫させようとサングラスをかけて視界を奪ったところで星が恐怖の音を演出させるという作戦に出てきた星!
情け無い姿を見せ付けてニノに幻滅してもらいたかったようですが…
ニノがサングラスじゃなくメガネをかけたことで別の意味で叫び声をあげることになりましたよ(笑)
乱れた髪の毛を整えて見てみると…父親そっくりになったリクの姿が鏡に映ってしまった!!
せっかく少しは克服できたと思ったのに、これじゃまだまだ実際にリクパパと会うなんて無理だろうなぁ
二期では二人の直接的なやりとりは見れるんですかね??(笑)
やっぱり血は争えないって事ですかね、将来のリクが頭に浮かびましたw

荒川宴会芸本戦!
なんか新しいシリーズ来た!!(笑)
リクのウインクを腹芸で演出する…って無理しすぎて腹筋が攣っちゃってるじゃないですかww

次回「5 BRIDGE」
リゾート気分なリアル星とリアル村長が対面…って何が起こるんだろう!?(笑)
エンドカットのポップな河川敷メンバーが可愛かった♪

テーマ:荒川アンダーザブリッジ - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.10.24 Sun
テガミバチ REVERSE 4話「荒野幻灯台」
ジギーファンにはごちそうさまとしかいいようがないサービス回♪
あまりのかっこよさにしばし再起不能になりかけました(笑)
幻灯台でルーグと呼ばれながら仕事を続けるラグはいつもとは様子が違いどこかおかしい…
あ、ラグ@沢城さんの舌打ちの仕方が可愛かったのでちょっと気になったり(笑)
そしてそんなラグに話しかけてくる「ここを離れろ」という声の正体は何なのか――
ってアニメだと声で誰が言ってるのかすぐにわかってしまいますが
四つ目のおばけがわけもわからず毎晩迫ってきたらとんでもなく怖いかと(苦笑)
このリキッドサンドリバーを訪れるのはテガミバチぐらいなもので、ルーグの両親も幻灯台守の暮らしが嫌で出ていてしまったのだとか…おじいさんはルーグがここからいなくなってしまうのを悲しんでいたのが伝わってきて切なくなります

その夜、着替えていると身体中に残る痣を見つけたラグはどうしてここへ来たのか思い出すことに
速達専用のテガミバチ、ジギーにあったことがないというラグにリキッドサンドリバーを通るときいて近くまで配達するついでに足を伸ばしてみようと思ったんですよね
というか憧れのジギーについて語るザジ@岸尾さんが可愛すぎる♪
もうどんだけ好きなのかとついつい顔がにやけてしまいます、八重歯も可愛いなあw
最新刊のやりとり早くアニメで見たいー!!(コラ)
って長期間こころを消費するバイクは短気なザジには向かないって言われちゃってましたがw

「おまえが幻灯台の中に溢れさせているのは日誌に込められたこころか…
鎧虫コロナ…デザートの時間だ!!」

ジギー@中井さん来た!!
一話で既に出演してるので久しぶりという感覚はあまりないですがやっぱり嬉しいです!
心弾『群青』でジギーが貫いた瞬間、ラグの前の幻は消え何が起こっていたのかようやく理解したみたいですね
ニッチはラグを正気に戻そうと二回もラグを落っことしてたそうですが(笑)

コロナを見つけ、倒すために幻灯台の中に入った瞬間、その場に溢れていたおじいさんの「こころ」に触れてそのままずっと幻を見せられていたんですよね…
真実を確かめるため、人生そのものだといっていた日誌に心弾を放ったラグ!
幻灯台で暮らしたそのものが綴られていたものの、後を継ぐはずだった孫のルーグが息子夫婦に引き取られて家を出て行った頃から徐々に狂っていってしまったんですね、一人残された悲しみ、苦しみがいつしか憎悪に変わり日誌には嘘の出来事を書き記すようになったのだと…
「だがそこに込められていたのは憎しみというこころだった」
偽りの日誌はいつしか自分を励ますテガミとなったものの、皮肉なことにそこには憎しみしかなかったと(汗)
この時のジギーのアップがカッコイイので迷わず一時停止!
守人はなくなっても幻灯台は残り鎧虫は日誌に残された「こころ」を食糧にしていた…
ラグはそれに触発されて意識を取り込まれたせいで不可解なことに巻き込まれちゃったんですね
けれどニッチが影響を受けなかったせいで楽に倒すことができたと、御礼を言われましたよw
ジギーの言葉に反応してもっとキュピーンってなってるニッチが見たかった(ぁ)

こころを感知出来るのはラグの長所でもあるけれど、取り込まれて戻れないのはラグの弱さだと――
根が素直で優しいラグはどうにかして相手を助けたいと思うあまり感情移入しすぎてそれが
原因で今回のことがまた起きるんじゃないかと心配してくれてるんですよね
「テガミは人の込めたこころの形だ だが一方的な想いの形でもある
相手を思いやるテガミばかりではないことを憶えておくんだ
善意にも悪意にも取り込まれない強い心を持ったBEEになれ」

人の想いはそれぞれ…ラグがこういう力を持ってるからこそできることもあるんだろうけど
それこそ本来の目的を見失ったらテガミバチ失格になっちゃいますもんね…
厳しいけれどこれからのラグのことを気遣ってくれてるジギーがやっぱり男前です!
先輩としての助言はラグにもしっかりと骨身にしみたんじゃないかなと

ジギーのバイクに二人乗りが羨ましい~!!
どうやらジギーも一度ラグに会いたいと思っていたようですが、キリエの町での一部始終も
しっかり伝わったってことは、ネリとジギーの仲も元通りになれたのかなと…
二人のやりとりもいつかまた見てみたいです、再会できるときが来るのかな?
「また会おう ラグ…!」
もう、このシーンのクールすぎるジギーに痺れて何度も巻き戻しですよ!
表情もまたよくて惚れ惚れしました、なんてカッコイイんだ!!(叫)
そしてポーズが様になりすぎててそれを刮目しつつ
渋い中井さんボイスに翻弄されて画面の前でしばし転がってしまったりw

帰宅してからこれをザジに報告するラグに爆笑―!!
もう目がキラキラしてるザジが可愛いのなんの、自分も乗りたかったろうなぁ(笑)
バイクの代わりになってるコナーにも笑っちゃいましたけどねw
あれ、原作だと普通に食事待ちしてるだけだったはずなのにすっかりギャグ要員に~
今回はもうお目当てのジギーのシーンが見れたのでいうことなし、大満足です♪

次回「リバース・ワールド」
あれ、あの二人組の話やるのまだ先のはずなのに、オリジナルで入れてくるのかな?
どんな内容になるのか楽しみだけどオリジナルだったらちょっと不安だなぁ(苦笑)

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2010.10.23 Sat
バクマン。 第4話「時と鍵」
『マンガ家になるため、さっそくGペンで描く練習を始めた最高。試験勉強もせずに練習していたと聞いて心配する秋人に、最高は、昔叔父から聞いた「天才じゃない人間がマンガ家になるための3大条件」を話す。感銘を受けた秋人も、自分のマンガ原作を作り出すための研究を始めるのだった。そんなある日、審査員の絶賛を受けた「手塚賞」準入選作品の作者・新妻エイジが「15歳」だと知った2人は、同世代の天才の存在に衝撃を受ける…。』


少しでも早く上達するため、Gペンを使って練習を開始したシュージン!
とはいっても慣れるまでは失敗の連続で、気づけば徹夜してまで取り組んじゃったようで
さすがに試験中に爆睡してしまうのはマズイですよね、せめてテストは終わらせとかないとw
それにしても家に帰ってからもずっと続けていたとは…夢を達成するためとはいえ
そこまで集中して漫画関係に没頭するというのは凄い才能だけど、ここまで意志が固いと
逆にいつか反動が来るんじゃないかと心配になることも…この時からその片鱗はあったんですね(汗)
合鍵も受け取っていざ仕事場へ行ってみると、シュージンが書き散らした画が!
これでも十分うまいとは思いますが、シュージン的には全然納得のいく出来じゃないと
それにしても本当に慣れるまではGペンって難しそうですね、うまいシュージンがあれほど
苦労してるとなると本当に素人が使ったら一体どんなことになってしまうのかと(ぁ)
鉛筆のデッサンや筆の水彩画とは全く違うもの――まだまだ未知の世界というわけですか
とはいっても背景画はもうそのままちょっとした賞とかとれそうなぐらいうまいよ(笑)
いくら参考になるものがあるとはいえここまで描けるシュージンはホントに凄い!
トーンもベタも全部自分達でやらなければならない…原稿を完成させるまでには相当な時間と労力が必要って聞いてるだけでちょっと遠慮したくなっちゃいます(苦笑)
そんな大変さに気づいたからこそシュージンはあいてる時間全てを漫画に費やすことを決めたんですね!

川口たろう流の漫画家になる三大条件は『うぬぼれ』『努力』『運』なんだとか(笑)
あはは、まあ天才じゃないんだから運も引き寄せるぐらいじゃないとってのはわかりますが
ともあれ二人の目標も定まって今後はますます力も入りそうですね!
ホントこのアニメはジャンプのいい宣伝になってるなぁと、作中にしょっちゅう出てきますし(笑)
でもさすがにアニメで『ジャンプ』発言はまずかったんですかね?
本誌も名前変更させられてるしちょっとした違和感がありましたw

15歳で手塚賞の準優勝を獲得した新妻エイジの存在に驚愕した二人!
自分達の一つ上となればますます焦ってしまう気持ちもわからなくはないかも…
仕事場に入り浸ってることで母親から注意されたサイコーをそれとなく庇うおじいちゃんがナイスでした♪
でも本気で打ち込むために偏差値の低い学校を受けることを即決してしまうとは(汗)
もし漫画家になれなかったら…とその先のことは考えていたとしてもやっぱりサイコーに
とっては漫画のために時間を作ることが第一でそれができなきゃ意味ないんですね
その決意を聞いたシュージンも同じ高校へ進むことを決めちゃいました!
亜豆と別の高校に進学して数年後再会する妄想をしてるサイコーに合いの手を入れる
シュージン@日野さんの女性ボイスに受けましたww


「当面のライバルは新妻エイジってことか」
担当もついてすでに連載の話もついているだろうと予想するサイコーだけど
いい担当がついてくれるかどうかも運でしかないと感動した編集さんの話を始めました
持ち込んだ原稿をその場でシュレッダーにかける…ってメンタル弱かったらへこたれそう(苦笑)
でもそれに負けじと次はもっといい作品を作ろうという向上心が芽生えたおかげで
人気作家の仲間入りをして、その後の打ち合わせで本心を打ち明けられたと!
なんだか本当に漫画みたいな話ですが、その漫画家の性格まで見抜いてた編集さんが色々凄いw

そして二人は編集者に会うため、夏休みの間に作品を完成させて持ち込むことに!
アニメ化を狙うためにはジャックでの連載を必ず成功させると意思表明を!!
自分達の力がどこまで通用するか試すためにもまた一歩二人が進み始めましたね
って帰り際にすれ違った亜豆とサイコーのやりとりがピュアすぎて見てるこっちが恥ずかしい(笑)
気づかないふりして通り過ぎるってだけでも無理なのに、その後サイコーがちらっと振り返ると
亜豆も同じように自分を見てるってどんだけ青春してるのかとニヤリ♪
でもこのカップルの行く末がどうなっていくのかも楽しみではあります!

ラストに新妻エイジ@岡本さん来たー!!
あはは、原作での奇声が凄かったけどアニメではさらにパワーアップしてるw
ちょっとイメージと違ったけど今後はさらなる変人っぷりが期待できそうですね(マテ)
今後も出番があるたびについつい気になって注目しちゃいそうです(笑)

次回「夏とネーム」

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2010.10.22 Fri
伝説の勇者の伝説 第16話「微笑まない女神」
『「フェリスは化物じゃない?
ハッ、ハハ……そうさ、よく分かってるじゃないか。
フェリスは人間だ。私や……君とは違う。だから君も、勘違いしない方がいい。
彼女は、君の手には入らない。醜い化物が……。どんな叶わぬ夢を見ていた?」』


冒頭からいきなりフェリスとルシルの重い過去が明らかにされましたね
幼い頃から両親に過酷な訓練を続けさせられていたフェリスは今よりずっと感情表現が乏しかったようで毎日どんなに辛くてもこれがフェリスにとって当たり前だったと思うとなんともいえない気持ちになります
しかもフェリスは近親相姦で生まれた子供だったとは…
それも強い子供を作るために父親にも…ってなんとも惨すぎる(汗)
そんなフェリスを助けるため二人を殺してエリス家を継いだルシルだけど、
父親も訝しむ能力を持っていたりと底が見えないのが怖すぎです…!
血まみれで怖くないよって言われてもとてもじゃないけど近寄れないですよ
それでもフェリスにとってはたった一人の家族だし大切に思っているのは確かなのかな
とはいえルシルもフェリスに執着してるように感じましたし、
この先フェリス関係のことで何かやらかすんじゃないかと(汗)
それにしてもフェリスとルシルの父親に子安さんってなんだか凄く勿体ないような(ぁ)
…もしかして出番はこれだけなんでしょうか~(苦笑)

朝早くからフェリスに叩き起こされたライナ!
いくらなんでも二秒で準備をすませろってそれは無理があるかとw
遺物探しの旅に出ている間、新しい団子屋がオープンしたためその試食に駆けつけたいと
どうやら試食のためにライナを付き合わせようって魂胆なんですね(笑)
朝から一緒にいる二人を見たミルクにはまた変な誤解を受けるしで起きてから散々なライナがw

って被害から逃れるためにシオンの寝室にまたも不法侵入ですか
…そのうち誤って二人一緒のベッドで寝ることになんてなったりしないかなと(コラ)
というかホントシオンはいつ寝てるんだろうなぁ(苦笑)
エスタブールに滞在中、フェリスと二人で護衛をして欲しいと頼まれることに
「お前たちが一番信頼できるんだ」
信頼できる相手なら他にもいるだろうに、ライナ達に頼むのには何かあるんでしょうね
もし断るなら王としての権限で実力行使するとか、どうやったって了承するしかないんじゃ(笑)
ともあれエリス家に預かってもらっているアルアのことを教えてくれたりとちゃんと気にかけていてくれんですよね、フェリスの実家なら他のどんな場所よりも安全ってことになるのかな?

複写眼についての詳細が記された蔵書を調べるルークの行動が気になります!
単独で複写眼の情報を集めているキファも今後はガスタークで行動することになりそうですね
伝承では暴走して戻ってきた人間は一人もいないそうですが、目の前で実際にライナが元に戻ったことを見ているわけですし、他にも同じような症例があるのかもしれないのかなと

エリス家を訪れたライナは執事に案内されて屋敷の中をまわることに
両親が死んだときにフェリスは解放された…ライナはフェリスの異常な強さの理由を悟っていたと…
14年間苦しんだフェリスだけど、今はライナやシオンがいてくれるから随分と支えになっているんだろうなぁ、それに家の掟に縛られ続けたフェリスにとってはシオン達と出会えてから初めての連続だったんじゃないかなと
って真面目な話をしてたのに横槍を入れてきたイリスのせいで台無しにw
フェリスには剣で頭をサンドバックにされちゃうし可哀想すぎる(笑)

道場にあるという当主ルシルの部屋を複写眼で解析しようとしたライナに異変が!
見ただけで身体が消えるイメージ…って不気味すぎなのですが、
同じ複写眼持ちでおアルアには影響がなかったのが気になります
やはりライナが特別な保持者だからってことなのか、それとも別に意味があるのか…
そして、シオンからの命令をフェリスに打ち明けると早速遺物探しを再開するということで結託!!
シオンの思い通りに動くことがどれだけ嫌なんですかね、翌日の朝一番に出て行くことで話が纏まってるしw
団子屋の前で待ち合わせというのもローランドから出る前にストックするためですか(笑)
というかリュック14個分て持ち歩けるものなのかw

その夜、ルシルの正体を確かめるために道場に忍び込んだライナ
ここでも突然目の前に現れたりと得体の知れない不気味さがあるんですが!
王を守る剣の一族なのにどうしてシオンの護衛につかないのか…
「アンタ、ローランドを出られない理由でもあるんじゃねえか?
例えばそういう枷か呪いがある」

ルシルはローランドから出ることはできないとライナは推測していたようで、
その呪いというのは両親を殺したことと関係があったりするんでしょうか
複写眼で読み取ることもできず、突然消えたり現れたりと一体何者なのかと(汗)
「醜い化物がどんな叶わぬ夢を見ていた?
知っているはずなのに
君の血塗られた化物の手では何も掴むことはできない どこにも届く事はない」

フェリスに触れることができない、生きている価値さえないライナだからこそ任せられる…
他の人間とは違う存在だからこそなんでしょうけど、ルシルの真意って何なのか…
シオンの意向を確かめるようなこともしてますし侮れない相手ですよね(汗)

翌日誕生日だというミルクに渡された招待状
部隊を結成した日をそう決めて盛大に祝おうとしていたようですが、
その中身はライナにとって衝撃の内容が書かれていました…
「もしあの忌破りが暴走したら大切な存在である彼の命を…だからこうするのが一番なんです」
もしライナが国外で暴走するかローランドを裏切る素振りがあれば抹殺――
大切に思っている存在だとしても、やはり王として非常な決断をしていたんですね
ミルクが忌破り隊の隊長に選任されたのもローランドにつなぎとめる手段だと気づいてしまったんじゃないかと…
自分は化物でしかないなんて思って欲しくないですけど、シオンの本心を知ってしまってかなり堪えただろなと思うと居た堪れないですし、自嘲気味に呟くライナが痛々しかったです
ミルクに接触してきたミランの思惑も気になりますしヤバイことになるんじゃないかと心配です(汗)

次回「殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)」

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2010.10.21 Thu
NARUTO疾風伝 182話「我愛羅『絆』」
久々の我愛羅@石田さん回!!
オリジナルとはいえ我愛羅の内面をこうやってピックアップしてくれるとは嬉しいですw

砂の里にも届いた木の葉壊滅の情報、
何より火影が不在の現状でどう立ち直れるのかずっと我愛羅たちも気に病んでる様子で…
あえて正規部隊への道へ進み、耐える方法を取ったのは自分と向き合うことを決意したんだったなぁ
我愛羅の決意にしみじみしてしまいます…

砂隠れとの合同任務を行うことになった第七班!
同盟国とはいえ木の葉崩しの直後に結ばれたものだからその関係の修復もかねてということで
上層部の話し合いの結果今回の任務があてられたというわけなんですね
そういうこと理解できちゃうサスケは可愛くないといわれてるんですが(笑)

合流地点の川に現れたのは我愛羅が率いる隊でした
一瞬険悪なムードになりかけつつも、少し遅れただけで丁寧に謝ったりと変わりっぷりが半端ない!
ってナルトは再会そうそう石を投げてあたらないか確かめるとか何やらかしてるんですかー!!
しかもその絶対防御を見た部下の二人は怯えきって岩陰に逃げ隠れちゃいましたし(苦笑)
未熟な部下を頼むと頭を下げたりと隊を率いるリーダーがすっかり板についてる感じで
まさかこんな我愛羅をオリジナルで見れるとは思ってもみなかったですよ♪

二班は別々に分かれ反対側から挟み撃ちにして山賊を同時攻撃することに!
しかしどうやら今回はそれ以前に砂の国から我愛羅を追ってきている相手がいるようで…
「オレは里の上役に疎まれている 迷惑をかけるかもしれないが…」
任務を達成して絆を深めてこそ意味のある任務、問題が多ければ絆も深まるだろうと言われて驚いた我愛羅の表情が印象に残りました!自分のせいでと負い目を感じているところへそれ以上責められず我愛羅も心が軽くなっただろうなと…

ナルト達の前には任務を見守る監査役として現れた忍達の仲間が我愛羅抹殺に乗り出してきました
同じ里の中であまりにも強大な力を持つ我愛羅は常に畏怖されそして用済みとなれば即始末とは(汗)
ここで我愛羅や白が自分を否定し続けた回想が入ってくるとは切なくなります~!
でも人柱力や必要以上の力を持つ存在っていうのはこういうことが日常茶飯事なんだろうなと
特に我愛羅の場合は如実に現れた形になってしまって…我愛羅も被害者なのに(汗)
しかしこれを聞いて黙っていられるナルトじゃないですよね
思わず殴りかかったナルトとそれを援護するサスケのシーンがよかったです
「砂にだって我愛羅君の理解者がいないわけでもないんだろう?」
我愛羅を受け入れられなかったとはいって七班メンバーも同意するとは限らないと雷切を発動したカカシ!

術を封じられ身動きの取れない我愛羅を助けたのはナルト
そしてナルトの言葉に奮い立ち再び戻って援護してくれたりと頼もしい味方が!
「オレを殺すには戦力が足りぬ」
ってこちらの部隊も我愛羅の砂で手加減されて倒されたりとあんまり強いように見えず(苦笑)
きっと傀儡人形に拘束されたときも部下を逃すために囮になったり相手が同じ里の忍だからと
本気を出さずにいたところがあったんだろうなと!じゃなきゃあんな簡単に捕まるはずないですよね
「そいつらがどんなヤツらかはわかっている だが、それでも…そいつらは砂の里の仲間なんだ」
ああ、他人をあれだけ憎悪していた我愛羅がこんな風に仲間だと口にするなんて…
たとえどんなに酷い仕打ちをされても今後は無闇に相手を殺すことはないんだろうなと

「オレも誰かに必要とされる存在になりたい 恐るべき兵器としてではなく砂隠れの風影として」
そして我愛羅は見事にその願いを掴み取ったんですよね、夢を実現した我愛羅を見て思わず泣いてるカンクロウ…砂三兄弟の絆にもホロリとしてしまいそうになります
できればテマリさんの気持ちももうちょっと見たかったなぁとは思いましたが(ぁ)
ナルトがいるからこそ木の葉も窮地を乗り越えられると信じている我愛羅がよかったです
とはいっても肝心のナルトにいまいち成長したところが見られないのが残念なのですが(苦笑)

「もう一度…もう一度あのときの言葉を言ってみてくれないか?」
ちょっと照れて視線が泳いでる我愛羅@石田さんボイスに思わずニヤリとしてしまいましたw
これは…デレたと見て間違いないですよね!?
モジモジしてるのも可愛かったのでできればもうちょっとじっくり見たかったのに(コラ)
『仲間』といわれて微笑んだ我愛羅もまたよかったです!!
こうやって徐々に認められていたんだなと思うと温かい気持ちになりますよ
でも実際にはこんな簡単にいくことは稀で本当に忍耐の日々だったと思うけど、
我愛羅は諦めずにずっと進んできて指導者として認められたんですよね
オリジナルエピソード、じんわり感動する話で楽しませてもらいました

次回「ナルト・アウトブレイク」
来週は感染症の話ですか?(苦笑)

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2010.10.21 Thu
今期終了アニメの評価をしてみないかい?10
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました!
今期はレビューしてた作品が少ないので比較的楽でした(笑)


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい内容は→http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51622970.html


ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。
テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。
BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

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2010.10.19 Tue
BLEACH 293話「日番谷、激昂!憎しみの刃!」
大分前回のおさらいが長かったですが、イヅル君や射場さんのやりとりが増えてたりしましたね
隊長の座を失っても構わないと全てをぶつけ藍染さんに斬りかかっていくシロちゃん!
それを見ながら鏡花水月の力を履き違えてると言い放つギンちゃん@遊佐さんが黒いです♪
シロちゃんの氷竜旋尾に乗せて狛村さんやラブの連携プレーがまた凄かったなと!
一対一に拘るつもりはないと参戦に同意するシロちゃんもかっこよかったです
「複数攻撃 不意打ち 錯乱 囮
君たちが考えうる全ての戦法を結集しなければ私を捉えることすら不可能だろう」

またしても藍染さん@速水さんのドS台詞が増えてるー!!
こうやってあくまでも冷静に言葉攻めするとこがたまらないですねw

ここでローズが藍染さんの動きを封じその間にヴァイザードの面々が攻撃するという展開も!
最後の一撃の狛村さんの天譴はこの状態でも真っ二つにされてしまいましたが…
数と力で叩けば潰せると思ったのかと一瞥する藍染さんの表情がドSだったなと
「教えよう "力"というのはこういうものを言うのだ」
そのまま狛村さんの真上に移動し、明王のからだごと一刀両断した藍染さん!!
折れた天譴で果敢に挑んでも一閃でなぎ払われ、その間にも攻撃をかわしながら次々と
向かってくる相手を容赦なく蹴散らしていくところがホント鬼畜です(汗)
エスパーダが藍染さんに従っていたのも、鏡花水月以外の能力が全てあまりにも強いから――
たとえどんなに用心したとしても藍染さんの能力はそのさらに上だと見届けるギンちゃん
久々に遊佐さんボイスもたっぷり聞けたので嬉しかったです♪

そして戦いを見守っていた砕蜂もここでようやく動き出しましたね!
正面から対峙した砕蜂に戦いについての教示を語りだす藍染さんはどこまでも余裕たっぷりですね(苦笑)
分身して本体を撹乱し一気に攻め込む砕蜂が飛び掛ったのと同時にシロちゃんが腕の自由を奪い
この隙を突いて砕蜂の弐撃決殺が命中したかに思われたものの寸前で止められた!
けれど氷にできた影を利用して京楽さんが機会を伺い背後から花天狂骨で一突きに!
「…終わりだ 藍染」
完全に包囲したところで勝負をつけようと飛び込んでくるシロちゃんだけど…
この時既に平子の逆撫が発動して正面ではなく逆の方向からから迫っていたと!

ようやく一矢報いたと沸き立つ死神メンバーだけど実は…だったんですよね
「みんな一体何をしてんだよッ!?」
一護の声で我に返って見た光景は、シロちゃんに胸を貫かれている桃ちゃんの姿―…!!
原作で見て知ってるけどやっぱりこれはかなりショッキングな映像です(汗)
油断していた射場さんやイヅル君もあっという間に斬り伏せられてしまいました
「一体いつから――鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」
平子を見下すドSっぷりが半端無いですw
激昂し冷静さを失い単身藍染さんに向かっていくシロちゃんの叫び声が痛々しすぎる…!
立て続けに砕蜂、平子、京楽さんと倒れていく様子を見るのが辛かったです
このシーンは何度見てもエグイですよね…藍染さん鬼畜すぎです!!
というかわかってたならどうして止めに入らなかったとか、
もっと早くに伝えなかったとか主人公に色々言いたいこともありましたけどね(苦笑)

☆次回予告☆
残りの敵は後二人…ってまだ残ってるアランカルもいますよねw
来週は山爺のターン、と引き続き藍染さんの舞台ですね!

☆死神図鑑ゴールデン☆
お目当てのアンティークショップを現世で見つけてご機嫌な雀部さん!
しかしこれも鏡花水月が見せた幻だったとは~全く気づいてないし(笑)
普段見せ場も少ないし存在も薄いので(ぁ)こうやって出番があるだけいいってことでしょうかw

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2010.10.19 Tue
おとめ妖怪 ざくろ 第3話「かこ、哀々と」
『とある村の村長から「最近、村の女、子供ばかりが行方不明になる”神隠し”のような事件が続いている」という相談を持ちかけられる。それを聞いた西王母桃は突如顔色を変え、いつにも増して真剣な表情で「依頼を受けたい」と櫛松(くしまつ)に懇願する。景は西王母桃のただならぬ様子に疑問を抱くが、その理由にまつわる半妖誕生の秘密を櫛松に聞かされる。複雑な思いを抱えつつ、二人は共に問題の村へ行くことに。』


調査依頼を受け出かけていった他のメンバーに対して自分達だけ仕事がもらえないとごねるざくろ
本当は一人だけのんびりしているとどこか罰が悪い気がするからのようで…
それならと、まずは身近なパートナーと一緒に過ごすことが大切だと櫛松さんに言われてしまいました
本人は暢気に桜や桐と遊んでましたけど、いつのまにか妖人相手にもキザな台詞を使うようにw
そんな時、やってきた客人が依頼を持ってきたと見たざくろは景を連れてこっそり様子を伺うことに!

最近、女子供が行方不明になるという神隠しが起きていると――
「お願い、櫛松」
それを聞いたざくろは突然飛び出してなんとしても行かせて欲しいと
無理やり頼みこんで、薄蛍たちが戻ってくるのも目的の村へ向かってしまいました
どこか様子がおかしいですが、この事件とざくろの過去は関係がありそうですね
話しかけてもどこか上の空で別のことを考えている感じで…

出かける直前に櫛松さんは半妖がどうやって生まれるかを教えてくれました
妊娠した女性が神隠しに会うと帰ってきたときお腹の子供は半妖となっている…
狐憑きと呼ばれた挙句忌み嫌われ、子供はすぐに親元から引き離されてしまうのだと
神隠しにあった後に実際は何が起こっているのか、このあたりも気になりますね(汗)
そんな境遇だからこそ今回の事件にも妙に力んで必死になってたんですね
じゃあざくろが見ていた夢も数少ない親との思い出だったということなのかな…
「あの子らは仲間がいるからね でもそれだけじゃ埋められないものもある」
信頼できる相手がいたとしても、やっぱり家族の愛情が恋しくなるときもあるんだろうなぁ
長年一緒に暮らしてきて絆はあったとしてもそれは親子とは違うものだろうし
普段は他の三人もそういった辛いことを隠して笑顔で過ごしているんですね
妖人省で仕事をしているのは離れてしまった母親を探すためということもあるのかな?

「ざくろはアンタを信頼してる だからこそのメチャクチャもあるだろうが受け入れて欲しい」
櫛松さんは景に仕事だけじゃなく他の面でも支えになって欲しいと感じているんでしょうか
今はまだあんまりできないけど、景には素直に甘えられたりすることができるようになるといいなと!
ってざくろとは逆に甘え上手でしょっちゅうせがんでくる豆蔵は可愛すぎるw
村へ到着し、部屋へと案内されたざくろは綺麗に並べられた布団を見てびっくりすることに~
部屋がないから仕方ないとざっくりしてる景と対照的に
上着を脱ぎだしただけでハラハラしちゃう乙女なざくろが可愛い(笑)

「入ってきたら刺すから」
あはは、境界線作ってきっちりガードされちゃいましたね!
警戒心むき出しなのは男は狼だと教えた櫛松さんの成果でしょうか(笑)
というかヘタレな景には手を出すとか無理なんじゃw
あ、一緒に布団で寝る豆蔵にむっとしてる景のぼやきがちょっとしたジェラシーのような(笑)

思わずざくろの方がよっぽど怖ろしいと何気なく漏らした言葉で墓穴を掘る事に
「確かにそうね 人間が半妖なんかに手を出さないわよね…」
仲良くなりたくて言ったことなのにざくろには変な風に伝わってしまって
取り繕うとしても余計失言になってしまうだけでまたざくろを落ち込ませてしまいました
半妖ってだけでざくろは普通の人の暮らしを諦めてしまっているのかなぁ
そんなざくろだからこそ必要以上に櫛松さんも手を焼いてしまうんですかね

ざくろの母親は、生まれる前と物心ついた頃の神隠しに会い二度目は帰ってこなかったのだと
「だから神隠しだと聞くと冷静でいられない」
自分が経験したからこそ、これ以上他の人が巻き込まれて欲しくないそんな気持ちもあったのかもしれないし、何より母親の手がかりを見つけるために奮闘しているんですかね
例え離れていても必ず見守ってくれると安心させる景がよかったです
手が触れる距離にいるのにそれができないのがなんだかもどかしいですね
布団を被りながらお礼を言うざくろもちょっと素直になれたかなという感じで!

翌日、話しかけたそうな子供を見かけてざくろは一緒に遊んであげることに
都会じゃこうはいかないけど田舎の子供達は素直だからすぐに馴染んじゃうのかな
楽しそうなざくろと子供達を見守る景の表情が優しいなぁ♪
いつもは意地を張ってばかりだけど、本来はこういう性格なんでしょうね
というかきっとまわりの環境がそうさせてしまうんですかね…
打ち解けて理解してくれる人なんて少ないしついツンケンした態度とっちゃうのかなと
神隠しのことをいろいろ訊いてたざくろに調査してたんだと意外そうな景がw

時間になれば迎えに来てくれる親がいる…そんな光景を見ていたざくろにおいでと呼びかける声が!
「消えた子は誰かに呼ばれているみたいだったって」
今度の妖人はそういった心の隙間に入り込んで誘惑する敵なのでしょうか(汗)
その夜も一人出て行ったざくろを必死に追う景は空を飛ぶ狐を目撃!
ざくろが攫われてしまうのではないかと思い必死に手を掴んで止めた景の言葉でようやく洗脳されかかったと気づいたようで
急いでたとはいえちゃんとみかんを持ってくるあたりが面白いw
何か言いたそうなざくろの表情が凄く綺麗だったなぁ
何気ないやりとりだけど自分のことを心配してくれてることが嬉しかったんじゃないかなと

洞窟の中に入った景はおっかなびっくりでざくろの腰に抱きついたww
ってまわりには人骨が山のように…って嫌な予感しかしないです(汗)
背後にいた巨大な妖人に軍刀を突き刺し対応したざくろはやっぱり頼もしいですね♪
神隠しではなく拉致された人間はこの妖人の餌食に…ってことですか
「こんな外道が神ならばこの世に未練はありゃしない いざ妖々と参ります!」
手伝えといわれ突如歌いだす景@櫻井さんに吹きましたww
そういうことじゃなくて刀を使って援護しろってことだっていうのに(笑)

妖人の言葉に激怒した景は切りかかるもののあっけなく捕まって食べられそうに(汗)
「女もいるの、忘れないで」
上から刀を振り下ろし退治したざくろがかっこよかったです!
相変わらずバトルではいまいち…だけど
それ以外ではざくろの精神的面で支えになりつつあったりと役に立ってないわけじゃないですし
いつかざくろがこのことを打ち明けてくれたらまた景の励みにもなるんじゃないかなと思ったり
それにちょっとはざくろも見直してくれた感じでしたしね!
使役された狐は櫛松さんが差し向けてくれたものなのかなと、それとも櫛松さん本人?
薄蛍たちがいないときはこうやっていつも見守ってくれてたりするのかな
そしてあの場所にいた半妖は神隠しを装ってざくろを誘きよせようとしていたと証言する櫛松さん
チラっと登場した橙橙&百緑の姉妹がどう絡んでくるのか気になるところです~!

二人っきりで夜を過ごしたからと完全に誤解されてしまったざくろw
恥ずかしそうに訊ねる薄蛍や興味津々な雪洞&鬼灯が可愛かった♪
って噂の根源は豆蔵ですか、まわりに何吹き込んでるんだかw
でもなんだかんだいって二人の距離は縮まったように感じました

次回「きょり、怖々と」
来週は利剱&薄蛍カップルの話ですか、楽しみです!!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/10/post-29fb.html

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2010.10.19 Tue
ぬらりひょんの孫 第15話「闘女、百花繚乱」
『一見、気のいい店員を装い、奴良組の化猫屋に潜り込んだ七人同行の一人・鉤針女(かぎばりおんな)。だがその正体はゆらに見破られ、やがてはリクオにも察知されることに。 一方、合宿と称されリクオの屋敷に集められた清継たち清十字怪奇探偵団は、相も変わらず陰陽道の技を鍛錬する日々を送っていた。清継たちの護衛の任につく雪女は、いやおうなしに陰陽師の技を積まなければならなかった。』


森の中でまたしても奴良組の幹部が襲撃される事件が発覚…
ますます苛立って声を荒立てる一つ目も鴆に咎められたり
牛鬼に一睨みで黙ったりと口のわりにたいしたことないんですよねw
警備が手薄になった時間を狙われ、しかも待ち伏せされていたとのことがわかると
内通者がいるのではないかと騒ぐ幹部達を押さえさらに警備の強化をするように命じるリクオ
化猫屋では既に七人同行の一人、鈎針女が潜伏してるわけですしいくらなんでも敵をこう簡単に内部に入れてしまうとは警備の甘さを指摘されても仕方ないってことになっちゃいますよ
厳戒態勢でぴりぴりしてる最中に素性のわからない相手を簡単に雇うとか
こういうとこに隙があるからつけいれられちゃうんだろうなと(苦笑)

一方、つららは清十字団メンバーの見張り兼護衛って感じですかね
みんなの気を逸らして一緒に付き合うのも疲れそうだ~
陰陽師直伝の護身術の練習とかも面倒そうですよねw
でも一生懸命なつららは可愛いのでファイトです!!
…島君が夢中になっちゃうのもちょっとわかるような(笑)
独自に浮世絵町を調査していたゆらちゃんは町で見つけた鈎針女と対峙することに!
騒ぎを起こすわけにはいかないと逃げ出した鈎針女を追っていくと奴良家に到着してしまい結局お邪魔することに
若菜さんから手作りドーナツをもらって嬉しそうだったなぁ
でもこれがきっかけで警備体制がどこから漏れているのかはっきりしましたね
ようやく…というかかなり遅い感じがしますが解決に向けて動き出したということで(苦笑)
ともかく今後狙われる可能性のあるゆらちゃんを毛倡妓に護衛させることに

「いい塩梅に…時間だぜ」
戻ってきた鴉天狗から報告を受けて夜リクオに変化―!!
でもどうせなら変化する瞬間はもっと丁寧に見せてもらいたいなと思ったり(ぁ)
黒と青の二人を引き連れて化猫屋に向かったものの、寸前で察知され逃げられてしまい
しかも一つ目がうっかりとはいえ奴良組のことを漏らしていた…って最悪な形でわかっちゃいましたw
悪気は無いとそれ以上追及しなかったリクオに対しても調子に乗るしホントどうしようもないです
弱体化した組と頭のせいでこんなことになったといわれ自嘲気味に肯定するリクオだけど
確かに警戒を怠った原因はあるから反論できないとこもあるかと

若菜さんの手伝いをしたあとに夜リクオを見かけたカナちゃん
じっと見たあとに消えるとか妙な雰囲気でしたね~
相変わらず桜と夜リクオは画になります♪
ってこれでますます夜リクオにぞっこんになるんじゃないですかね(笑)
そして清継君以外のメンバーはさりげに妖怪を目撃してることが明らかに!
霊感がない…というか単に鈍感すぎて気づかないだけなんじゃないかとw
廊下から覗いてる妖怪達にも全く気づかない感じでしたしね~

鈎針女に狙われたゆらちゃん!
枝毛に気をとられて毛倡妓も尾行疎かにしちゃダメじゃないですか(苦笑)
「花開院家の名においてあなたをこの世から滅します」
式神で対抗しようとするものの腕の怪我のせいでうまくいかず後手にまわり
身動きがとれなくなっていたところを毛倡妓がようやく追いついた!
女同士のバトルは思ったよりあっさりだったなぁ、もっとドロドロしてもよかったなとw
「組のものが世話になったな」
現れたリクオの畏に呑まれろくに動けない鈎針女をあえて生かし玉章への言伝を残しました
敵を簡単に返したりしちゃってもいいものなのかなとツッコミしたくなります
尋問の一つでもすれば四国妖怪の動向でもわかるだろうに…
なんか今回はこういうことばっかり気になっちゃいましたよ(汗)
まぁでもゆらちゃんが目覚めるまで傍で待っていてくれたのはよかったかなと!
サブタイでメインになってるぐらいだからバトルでもっと盛り上げて欲しかったです

次回「気高き魂、紅に燃ゆ」
予告でも張り合う黒と青が面白い♪
でも絶対黒田坊も学ラン似合うと思うのでサービスショットお願いしますw

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2010.10.18 Mon
よりぬき銀魂さん #29 40話「子作りは計画的に」
いきなり映画の予告編始まったー!!
というかこういうところにやたら気合入れるの好きですよねスタッフさんw
今回の話は星海坊主さんメイン回!
素顔がわかる前まではイケメンなのではと思ってました、速水さんボイスだし(笑)

電話に出た神楽ちゃんが拙者拙者詐欺に引っかかりそうに
でも神楽ちゃんにしてみれば振り込め→振り米ってことになっちゃうんですねww
銀さんは笑ってましたけど、ついさっき神楽ちゃんが出かけていったのは…(笑)
慌てて追いかける二人を振り返る定春がなんだか可愛い♪

一方、真選組には伝説のエイリアンハンター・星海坊主さんが忠告に来ていました
なんでも江戸に一体のエイリアンが逃げこんでしまったのだとか…
しかも寄生型エイリアンで見分けるためには隈があるかどうかで確認できるとのこと
というか総悟の横顔、まつげがすっごく綺麗にカールしてるのが気になりましたw
その頃の神楽ちゃんはというと、銀行でとんでもない迷惑行為をしていました(苦笑)
土方さんは映画見て感極まってもらい泣きしちゃってましたし、ホントちゃんと仕事してくださいw

銀行強盗が発生したとしった銀さんは神楽ちゃんが原因だと勘違いしちゃいました
いやいや、いくらなんでもそこまではしないですけどね、無茶はするけども(笑)
「俺が止めずに誰が止める ヤツの家族がいてもそうするはずさ」
ここでしっかりした保護者発言の銀さんがカッコイイ~
こういうときは大人が手本にならなきゃなんですけど…入って数歩で現実を見て逃避w
間違えましたってそろいも揃って出て行く二人が酷すぎるww
ホント、銀さんって人間相手には滅法強いのにこういう類のものって苦手ですよね

って見捨てようとするから道連れにされそうになっちゃうんですよね(笑)
メッって叱る銀さん@杉田さんの言い方が面白かった♪
危うく胃袋に…というところで星海坊主さんの出番ー!!!
一撃でエイリアンを倒し三人を助けたりと威力が半端なかったですね、さすがハンター!
あたりを包囲した真選組のやりとりがばかばかしすぎて笑えるのですが
エイリアンの母親役の近藤さんは到着した土方さんの車で轢かれてるしw
そんなときに目の前で親子の喧嘩が始まって銀さん達も悠々と出てきたら言うことないですよね~
伝説のエイリアンハンターがおじさんでバーコードな頭…って複雑な気持ちになるのもわかる(ぁ)
まぁでも速水さんボイスだから無駄にかっこよくて困っちゃうわけですが♪

夜兎の力を悪用しようとしてるのではないかと、怪しむ星海坊主さん!
まぁそんな風に疑心暗鬼になるのも夜兎ならでは…ってことなんでしょうけど
そんなこと銀さんにとっては言いがかりにしか思えないってことで口喧嘩が勃発(笑)
もう可哀想だから髪の毛について触れるのはやめてあげてくださいw
「神楽ちゃんはオレが連れて帰るからな!!」
このまま任せておけないと連れていこうとした星海坊主さんに渾身の蹴りが入ったー!
家庭を顧みず好き勝手していた父親に口出しして欲しくないと万事屋に留まりたいと
それだけこの場所は神楽ちゃんに居心地がよくなってるってことなんでしょうね
それでも説得し続ける星海坊主さんに反対し続けた結果再び壮大な親子喧嘩に(汗)
…にしても夜兎同士のバトルってのは毎回いろんな意味で危険すぎです!!
親として心配するのもわかるし、星海坊主さんが家を出て家族と距離をおいた理由もわかった今だからこそ共感できるけど、頭ごなしにしかりつけずに神楽ちゃんの話もちゃんと聞いて欲しかったなと

獲物を求めて彷徨う夜兎の本能…人とは違い戦場でしか生きられない獣が安寧に身をおいたところでまわりを破壊し続け大切な居場所を失うことになるのだという星海坊主さんがなんだか切ない…
そういう経験をしてきたからこそわかることっていうのもあるんだろうなぁ
それでもここにいれば変われる気がすると神楽ちゃんは一緒に行くことを断固拒否!
「あんなちゃらんぽらんに何が出来るってんだ 仕方ねえ、だったら力ずくでも連れてくぜ!!」
間合いをつめ神楽ちゃんを殴り飛ばした星海坊主さん
その先には子供づれの親がいてぶつかりそうになったところに銀さんが庇ってくれた!!

けれどここで帰れと顔を見ないで突き放しちゃうんですよね…
どうしてなのか問い質して手を伸ばす神楽ちゃんを制した銀さん
「やめろ! よく考えろよ お前の居場所は此処じゃねーだろ?」
きっと星海坊主さんの気持ちを汲み取って親元に戻るのが一番いいと思ってやったこと
なんだろうけど、やっぱりこういうシーンを見るのは辛いですよ
勿論親と一緒にいるのが本当は一番いいんだろうけど、万事屋は三人揃っているからこそだと思いますし悲しそうな神楽ちゃんを見てるとどうにかならないものかと思っちゃいます(汗)
星海坊主篇はシリアス多めなので早くいつもの調子に戻って欲しい~!

Cパートは銀八先生!
えいりあんと天人の違いについて説明してくれると早速最初から文字が間違ってるしw
話を始めようとすると横槍を入れてくる生徒達のせいで進まないですしね
このグダグダ感を見ると妙に安心してしまう罠(笑)

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銀魂    Comment(0)   TrackBack(5)   Top↑

2010.10.18 Mon
薄桜鬼 碧血録 第15話「遠き面影」
交戦する左之さん達の前に現れた新型の羅刹――
開発した綱道さんの目的は日の下で行動できる羅刹を使い雪村家再興を目指すこと
そして近藤さんとともに逃げていた千鶴の前に現れた薫君!
そういえばまだ千鶴は薫君と自分が兄妹ってことを知らなかったんでしたね
「妹を救うために来た お前のことだよ、千鶴」
証として対になる大刀を見せたものの突然のことに戸惑っているようで
父親から何も知らせておらずわからないという千鶴に、綱道は実の父親ではないと!
綱道さんは本家の人間じゃなくて分家の雪村だったということになると
二人で組んで新たな羅刹隊を作るのが二人の目指す未来…
ああ、やっぱりこういう展開になっちゃいましたか

「これでわかっただろ?お前を守れるのはオレだけだ」
薫君に向かっていった近藤さんが斬られるんじゃと一瞬思ってしまったり(汗)
迫ってくる薫君の手を振り払い例え兄妹だとしても戦うと刃を向けた千鶴!
ここで土方さんとの約束を優先して立ち向かうことを決意するとは…
あ、でも拒否されてショックを受けた薫君が意外な感じでした
当然鬼である千鶴はついてくるとでも思ってたんですかね
千鶴が出す答えを受け止めてそれから…というのはあったけど
アニメの方だと妹への愛情が勝ったという感じになってるのかな
でも沖田さんを羅刹にするようにしたり、近藤さんを狙撃するように仕向けたりと酷いことしてる以上千鶴がそちら側にいくなんて決意をするはずはないんですよね

「お前は鬼の一族よりも人間を庇うというのか!」
刀を交え千鶴を追い詰めた薫君は傍に戻ってきてほしいと説得を続けながら
共に行こうという薫君の表情を見てたらなんだか切なくなってしまった…
それが敵わないのならいっそのこと自分の手でと振り上げた刀を止めたのは沖田さん―!!
洋装&羅刹化での登場についニヤニヤしてしまいます♪
「だからさっさと君を斬るしかないね!」
おお、好戦的な沖田さんがカッコイイ~
でも本当は身体辛いのに無理してきてるんですよね…複雑です(汗)

一時休戦して協力態勢に入る左之さんと匡ちゃんのシーンに思いっきり反応ー!!
依存はないと肯定する左之さんがかっこよすぎです
こういう状況での背中合わせの共闘はたまらないですねw
羅刹をひきつけて左之さん達の逃げ道を作るという不知火も男前過ぎる!
どちらにしろこの大人数相手じゃ体力面で押しまけるのは目に見えてるし鬼の自分が残った方が都合がいいってことなんだろうけど、それにしてもあっさりこの場を引き受けちゃうとは~
匡ちゃんのこういう潔いとこも好きですよ♪

薫君と戦っていたもののやはり労咳が進行してる体では無理があったようで…
肝心なところで羅刹化が解けて薫君の前で膝をついてしまいピンチに(汗)
苦しそうに咳き込む姿が見てられないですよ…
「弱者はこうして斬り捨てられるしかないんだよ」
冷酷に言い放つ薫君の胸を背後から一突きしたのはちー様!!
こんなタイミングよく登場するとはさすがですw
というかギリギリまで手は出すつもりはなかったんだろうけど、
さすがに薫君の行動に黙っていられなくなったんでしょうね

「鬼の誇りを忘れ、雪村の名を穢す真似は許さん」
最後まで千鶴の手が届かなかった薫君が…
なんだか凄く可哀想なキャラになってしまって切なかったです
本当はただ千鶴と一緒に暮らしたかっただけに道を誤ってしまったのかなと
同じようにきっとちー様は千鶴の前でも容赦なく綱道さんを斬るんでしょうね…
少しだけ時間が欲しいと思う千鶴は自分なら説得できるかもしれないと
まだ淡い望みを抱いてるようですがはたしてできるかどうか(汗)
「忘れるな、鬼は必ず約束を守る 貴様も鬼の誇りを持って果たせ」
せっかちなちー様も千鶴に対してはなんだかんだと気持ちを汲み取ってくれたり
でも鬼の誇りに拘る古風なところもちー様のいいとこなのかなと(笑)

江戸へと落ち延びた新選組は旗本屋敷に身を寄せることに
あ、ここで山南さんの洋装がようやく解禁ですか
縁側で一杯やってる斎藤さんの格好が珍しいので一時停止!
相変わらずこちらへ戻ってきても近藤さんは忙しく屯所を留守にすることが多いようですが
そういうことも踏まえて酒でも飲んでないとやってられない気分なんだろうなぁ…
近藤さんが中々帰ってこない理由は甲府の敗戦もあってあわせる顔がないからというのもあるんじゃないかと
たとえ隊士を集めてもまともな訓練をつんでなければ烏合の衆になる…
それに新政府軍には新羅刹隊もいるしでホント厄介ですよね
ってこの話を聞いた山南さんがまた動き出しそうですが(汗)

何か手がかりを掴もうと実家に戻り調べていた千鶴
って勝手に出歩いてたらまた誰かさんに怒られちゃいますよw
そんな千鶴を見かねて後をついてきてくれただろう左之さんが優しい~
綱道さんのやったことは自分の責任だと思いつめてるところもあるだろうと元気付けるために団子を食べようと誘ってくれたりこういうさりげない気遣いには嬉しくなっちゃいます!
千姫と一緒に京の町に出かけた時と比べると…
すっかり時勢も変わってしまいましたが少しでも気持ちが軽くなればいいなと

部屋で臥せっている沖田さんのお見舞いに二人でやってきた千鶴
珍しい見舞い客だから憎まれ口な沖田さんが変わらずですね
憎まれっ子世にはばかるとか自分でいっちゃうところが普段どおりで(笑)
でも病状は決してよくないんですよね…咳き込む姿は色気があるというかなんというか(ぁ)
こんなときでも心配するのは近藤さんのことばかりで、
もうちょっと自分のことも大切にして欲しいなと思ったり…

久しぶりに戻ってきた近藤さんに話があると打ち明けた永倉さん
今回は土方さんの姿がさっぱり…と思ったらここでようやく見れた!
「新八がそのつもりなら俺も行くことになるだろうな」
二人が出した結論は離隊して別の道へと進むこと!
甲府での戦いで完全に亀裂の入ってしまった関係は元には戻らなかったですね…
「あの時ああしてりゃよかったなって思うのは絶対に嫌なんだ」
結局志も目指すところも昔とは変わってしまったんだなあと思うと…
無理とはわかっていても新選組から二人がいなくなったら火が消えたように感じるだろうなぁ
お見舞いに行ったのも今後会えなくなるからってことだったんでしょうね
永倉さんによろしくといったときの左之さんの返答で沖田さんもそれに気づいてたんだろうなと
仲のよかった永倉さん、左之さんがいなくなって平助も寂しいだろうに~自棄酒なら付き合うよ!(マテ)

「俺にはここでまだ成すべきことがある」
斎藤さんも斎藤さんなりの道があるんでしょうね…
でもできれば無茶はしないで欲しい、とやっぱり思ってしまいます
それにもしやるべきことをまっとうしたら死に急いでしまうんじゃないかと(汗)
最後まで守りきれなくてすまないと謝る左之さんの表情が綺麗過ぎる!!
しかもここで左之さんルートの回想とか、切なくなるのでやめてください(涙)
「こんなときこそ笑えよ 大丈夫だよ、お前のことはあの人が守ってくれる」
左之さん@遊佐さんボイスにキュンキュンしてしまう!
というか千鶴と土方さんは公認の仲になっていたのかとニヤリw
後ろで顔を見合わせてる島田さんと斎藤さんがちょっと面白い♪
同じ空の下で戦ってるとはいえこんな時代だから再会できるかどうかわからないし
三人での肩組みシーンが見れてよかったけど、やっぱり寂しいものは寂しいです…

次回「誠心は永遠に」
ああ、次回は近藤さんが…の回に
予告で既にノックアウトされそうになりました(汗)

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薄桜鬼    Comment(2)   TrackBack(32)   Top↑

2010.10.18 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第3話「3 BRIDGE×2」
『ニノとトレードしていた自分の部屋へ戻ってきたリクは、掃除をしていてニノの持ち物であろう缶とカセットデッキを見つける。 缶とデッキの中にあったテープにはニノの過去の秘密を知る手掛かりがあると知ったリクは、ついその中身を聴いてしまう。』


トレードした家を元に戻すことになり、掃除に専念するリク!
どうやら原因は部屋の中で燻製を作っていたことのようで、完成品を教会の地下に保存してると(笑)
生魚のにおいって一度ついたら中々とれないですよね、どうするんだろう~
普段魚捕ってるニノは…ってそれは禁句ですかねww
そんな時、ソファの下にあったラジカセとカセットの入った缶ケースを見つけちゃいました
というか缶の蓋に書いてある絵が気になるのですが、これはニノが両親から渡されたものだったり?

間違って再生ボタンを押してしまったリク@神谷さんの一人ツッコミが面白い♪
他人のものを聞いたらダメとは思いつつ、恋人だからと言い聞かせて結局スイッチを押しちゃうんですねw
でもこういうのって聞いちゃったあとに後悔することが多いかと(苦笑)
まぁニノのことが何かわかるかもしれないって興味惹かれるのは凄くわかりますが
実際カセットから流れてきたのはどうでもいい金星人の報告内容??
しかし本題が始まったところで丁度戻ってきたニノに目撃されることに…

普段あまり怒らないニノに誠意を持って謝れば許してもらえると思ったリクは
頭を下げて素直に自分のしたことを打ち明けたものの…
ニノはジャージのファスナーをあげて変な格好で飛び出してっちゃいましたw
どうやらあれが怒るとやる威嚇のポーズだったようで、ちょっと可愛いと思ったり(笑)
って怒りのあまり電柱の上にのぼっちゃうとか危険すぎですから!!
今にも感電しそうで見てるこっちが怖いですよw

「こういうときこそ神の愛の力を借りるのだ」
シスターが取り出したのは手作りクッキー!神の声っていうより餌付けですよねこれはww
効果があったように見えたものの、烏を使って強奪されちゃいました
どうやって鳥を手懐けたのか気になるじゃないですかw
「押してだめなら引いてみろだ」
あんな酷いことをして許してもらえるはずがないと諦めたように見せかけて
一人になったら必ず戻ってくると確信していたリクですが、ニノはさらに他の鳥も集めてパワーアップしてるしこれじゃ埒が明かないw
ニノのまわりには鳥を呼び寄せる不思議なオーラでも出てるんですかね??(笑)

女心がわかってないと助っ人に(?)やってきてくれたマリア
でもカンペにはドSなマリアが喜びそうな台詞が延々と綴られてたり、
どうみても単にリクを苛めて楽しんでるとしか思えないですよねw
あ、でも猫になりきったリク@神谷さんはツボでした、可愛かったかと♪
最初からマリアを信じて助けを借りた自分が間違いだったと気づいたようで
ちゃんと説明するために向き直ったリクは隠し事があるなんて酷いと…
誰でも隠し事の一つや二つあると思うのですがリクは全部言ってくれないと気がすまない性格なのか(苦笑)
「オレはニノさんのことならどんなことでも受け止められますから!」
戦闘態勢をといたニノが降りてきたと思ったら、なんだかさっきよりも怒気が倍増してるし(汗)
やはり過去に関わることだからニノもここまで神経質になってるんですかね

「お前が体で感じたよりずっと、その箱の中身は重いぞ
どんなことでも受け止めるなんて口で言うほど簡単じゃねえ 受け損ねたら粉々だぜ」

この時の村長がなんだか格好よく見えましたw
きっとここにはニノの素性がわかる一部始終が入っているんだろうなと…
本当のことを知った上で今までどおりに接することができるか、
何もかもを受け入れるなんてのは確かに難しいことですよね聞いてしまって後悔することもあるかもしれないのにそれでも大丈夫なのかと村長はリクに覚悟があるのか確認したかったんでしょうね
それにテープを聞くのを躊躇ったリクを見た儚げな笑顔が…こんなニノの表情見たことないですよ

「やっぱり知りたい ニノさんがそんな顔をする理由」
っていざ決心したリクが再生してみると…続きからは星のヒモソングがww
こんな大事なテープに重ね撮りするとかなんてことしてくれてるんですか
…でも変な音が入ってたってことを知ってるってことは星はこれ一度は聞いてるんですよね?
冒頭だけ聞いてそのままにしてたのかニノの過去に触れたのかどうかが気になります~!
それにリクに対してはあんなに過剰反応してたのにテープを聴いててもスルーされる星ってw
せっかく少しはわかるかと思ったのにまたしてもお預け状態になっちゃいました(苦笑)

リクの失敗はP子達女性陣にこてんぱんに責められることに
どうみてもパジャマパーティーって雰囲気じゃないステラがw
というかマリアの着替え途中が妙に色っぽかったり、寝巻き姿のニノが可愛かった♪
こういう時にあっさり引き下がるのではなく強引に引き止めて欲しいとP子の妄想が始まった!!(笑)
普通なら萌えシーンなのに相手の村長の姿と台詞のせいで笑ってしまうww
強くて背の高い優しい男以上に巨大になるステラの理想の恋愛とかどうしろと(笑)
でもステラが守る側っていうのは激しく納得ですw
にしてもやっぱり一番怖ろしいのは谷に突き落とすマリアでしょうか、怖すぎる!
…何度這い上がってきても永遠に突き落とされそう(ぁ)
途中マリアに髪の毛弄られてツインテール状態になってるニノが気になった~(笑)

恋愛トークに花を咲かせていると戻ってきたリクが!
受け取ってもらいたいものがあると、秘密を暴露した過去のテープを持ってきたw
あはは、公開羞恥プレイってことですか?自宅までわざわざ取りに帰ったのかな
確かに恥ずかしいかもだけどニノの過去テープとは比べ物にならないんじゃ(苦笑)
でも、まずは自分のことを知ってもらおうってことでリクなりに考えた結果だったと
ってそこには単なる自慢トークしか入ってないように感じるのですがw
テストで105点とか、リレーでバトンパスできないまま1位になったとか知られたくない
過去には思えないしそれに何よりリク自身が平気そうなところが説得力ないですよね
…もっと赤面したり焦って挙動不審になるぐらいの内容なら面白いのに(コラ)
「人間なんだしこれくらいの失敗ないと…
完璧すぎて人間として不自然っていうか、
これくらいの些細なマイナス痛くも痒くもないって言うか」

キラキラ描写のリクにイラっとしましたw
やっぱりただの自慢話だったじゃないですか!若気の至りってことで終了しとけばいいですかね(笑)
こんなものじゃとてもじゃないけどニノの気持ちは開けないかと~
それでも諦めずに何とかしようとしたリクは男を見せましたね!!
ニノの悲しそうな顔を見たり思い出したりすると心臓が裂けそうに痛むのだと…
「だから笑ってくれるまで帰れないんです!!」
思いがけぬ告白にニヤリとしちゃいましたよ
いつの間にかリクはこんなにも大切にニノのことを想うようになってたんだなぁと
さすがにこれにはニノも心を動かされた感じでしたね

「全部お前に言わなきゃと思うのに 言ったらお前は私から離れてしまう気がして怖いんだ」
怒ってるわけでも悲しんでるわけでもなくて、
自分のことを知ったリクに距離をおかれてしまうことを気にかけてたんですね
こうやってみてるともうずっとお互いのことを思いあってるのが伝わってきてキュンとしちゃいました
恋人として傍にいてくれるけど、いつかリクはどこかへ行ってしまうってずっと不安だったのかな…
「ニノさん、ゴメンなさい…」
ずっと一緒にいるという言葉が届いていなかったと泣きながらニノを抱きしめたリク
二人の距離が少し縮まった瞬間が垣間見れて心が温かくなりました!
普段のやりとりも好きですけど、こういう話も好きです♪
それでも大切だって思ってることは通じてますよね、これからもできるだけ長く傍にいて欲しいな…
肝心のメッセージは消えちゃってわからずますます気になりますが、
知らない方がいいってこともありますしとりあえずはこれでよかったのかなと(苦笑)
ところでラストに村長が持ってたテープが本物だったんでしょうか??
リクが聞く前に摩り替えたのだとしたらやり手すぎるけど実際のところどうなのかw

荒川一発芸予選大会!
ダジャレを言うためにバズーカ持ち出して布団を爆破するとはw
しかし声も小さくて勝つゼツも悪くて聞こえないとマリアの毒舌を受けて古傷から出血ー!!
そのまま川底に沈んだシスターを助けるために巨大化ステラが黒子として傍にいたんですねww

次回「4 BRIDGE×2」
予告のリアル星まで被り物脱いでる!(笑)
村長の生命線って縫い代か何かなんじゃないかとw
エンドカットの大暮先生のシスターがかっこよかった~!!

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2010.10.17 Sun
STAR DRIVER 輝きのタクト 第3話「おとな銀行」
『今月の生活費に困っていたタクトは、高校生でありながら世界的な大富豪の妻であるワタナベ・カナコの計らいにより、彼女の豪華客船でアルバイトをすることになる。そこで急遽、タクトは彼女の部下であるタカシと剣術試合を行う事に。その日の夕方、綺羅星十字団の総会では第4隊『おとな銀行』の代表である頭取が、サイバディの所有権が自分達にある事を主張していた。所有権をはっきりさせるため、タクトにおとな銀行のメンバー、バンカーを差し向ける頭取。バンカーの操るサイバディ・ツァディクトはスターソードと呼ばれる光の剣を有していた。』


授業中にもかかわらずタクトを誘ってきたりと面倒くさい感じのカナコが(苦笑)
教室の中で髪の毛カットしたりとお金持ちのやることってよくわからないですw
でも結婚相手だけじゃなくて自分自身も株の売買で儲けてるんだから凄いですよ
食費に困っているタクトにプール掃除のバイトをしてみないかと持ちかけてきました
これって絶対タクトと接近して情報収集しようとしてますよね
成り行きでスガタやワコも行くことになったもののいつのまにか副部長までいるしw
あ、椅子の上で尻尾パタパタな副部長が可愛かったです♪

にしてもプール掃除ってワニの水槽がわりの場所だったとは…大人しいと言われても(汗)
何から何まで驚くほかのメンバーと違って、スガタは怪しいとは感じてるようですが…
十字団のメンバーについても察知してるんじゃないですかね、むしろ気づかない方がおかしいw
ってここで遊びだした副部長のせいでちょっとした事件になりかけた!!
ネズミと間違えたカナコの命令で追い払おうとしたタカシからワコを庇ったタクト
二人のやりとりを見ていたカナコは剣術の心得があると見て試合を持ちかけてきましたよ
これもタクトの実力を試すためにこの方向に持ってきたのだとしたら何気に腹黒いかと
いまいちうまく立ち回れず傍線一方になるタクトは竹刀を持ち替えたり手元をチラッと見たりなんだかやりづらそうな…結局カナコはつまらないと見限ってその場から下がってしまいました
てっきり何かあると思ってたのに結局暇潰しに遊んだってだけだったんでしょうか(苦笑)

総会を開いていた十字団では壊れたサイバディの費用負担についても問題提起が(汗)
全てのサイバディの所有権を主張する頭取だけどスカーレットキスは認めてない感じで
こっちはなんというか内部でもゴタゴタしてて纏まってないんですかね
修理には特殊な結晶体が必要だし色々と手間もかかりそうだけど今の所頭取が負担してるのかな
ともあれタウバーンを倒したものがリーダー、すなわち全ての決定権が得られるということですね!
それにしてもヘッドはサカナちゃんに物語を語らせて何をしてるのか…
これも後々の伏線なんだろうけど、物語の登場人物が誰を指してるのか気になるところです

「タウバーンに勝ったチームでなく、
タウバーンに勝った個人が綺羅星のリーダーになれるのよ」

シモーヌとタカシが会話を録画してタカシならタウバーンに勝てるだろうと誘い込むところがw
電気柩を使ってツァディクトに乗り込みアプリポワゼしたタカシ…じゃなくてバンカー
そして同じくゼロ時間に呼び出されたタクトもアプリポワゼしてタウバーンを!
…三回目ともなると不思議とこの変身シーンにもなれてきちゃいます(笑)

スターソードを取り出したバンカーに対抗してを取り出したタクト
ここから一気に突きで間合いに攻め込まれるタクトは避けきれずに苦戦しつつもこのままでは
やりづらいと取り出したのはもう一つのスターソード…二刀流だったわけですか!!
だから片手ではやりづらそうにしていて妙に動きが悪かったんですね
「豪快銀河十文字斬り!!」
ここからはまさに一期にタクトのターンって感じであっという間に切り伏せて破壊しちゃいました
いつものごとくツッコミどころ満載な必殺技の名前ですねw
巻き込みたくないと思っていたワコも素直にタクトを頼るようになっていきそうですし、
スガタを含んで三人の関係にも変化がありそうな感じですしどうなるのかなと

「印があるのにわざわざ電気柩を使った気分はどうだい?」
約束どおりスタードライバーの資格を剥奪されたタカシだけど…
どうやら胸にはタクトと同じ傷があるようですね
というか特殊な存在だったはずなのにこんな近くにもいたとはw
電気柩を使わずに戦ったらどんな結果になってたのかなと思ったり
本気になったタカシは二刀流のタクトに負けたわけだけどなんだか再戦もありそうな予感が(汗)
この分だと他にも印を持ってる人がいて、それを知っててヘッドは黙ってるんじゃないかと…
大分慣れてきたのか内容にもついていけるようになりましたが今度は人間関係とか色々とややこしくなりそうな予感がします~

次回「ワコの歌声」

http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51632237.html
http://blog.livedoor.jp/riku_mio/archives/51634380.html

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2010.10.17 Sun
テガミバチ REVERSE 3話「アジサイ色の絵テガミ」
ゴベーニさんからもらった手紙弾に書き込む内容が思い浮かばず悩むラグ
シルベットに相談してみるものの、気持ちを込めようとすればするほど伝えたいことが
ありすぎて、一番大切なことがわからなくなってしまうのだとか
それ以上に手紙を書くのも初めてだから何を書いていいか戸惑ってる感じですね!
でもあまりに長いものよりもここは直接的に短い言葉の方が伝わりやすいんじゃないかなと
テガミバチって普段は届ける側だからいざ自分から…っていう人は少ないのかな?
いつのまにか食事に来てるコナーやザジもほとんど書いたことがない様子でしたしw
さりげなくゲボマズスープを拒否してるザジ@岸尾さんの口調が好きだ♪

セントラルへテガミを届けにやってきたラグは背の大きなメイドのキミドリに出迎えられお屋敷の主と直接話すことになりましたが…
キミドリからテガミを奪い取って階段から落としたりとコルバッソのやり方が(汗)
ってレイさん@高山さんとはまた豪華すぎるキャストですね!!
それにしても原作以上に男前になっててラグが男の子と間違えるのも仕方ないような(コラ)
昔から男のように振舞わなければならなかった…というのはやはり跡取りとしてそういう
扱いを受けてきたし境遇も受け入れてこなきゃならなかったということなのかな…

少し前から届くようになった絵手紙に差出人の住所も名前も書かれておらず、テガミバチのラグなら何かわかるのではないかと訊ねてみたようですが、その絵の風景と似た昔を思い出してとても懐かしく感じるのだと何か思い当たることがあるようですね…
小さい頃から胸の病を患っているレイは故郷の町を思い出すこの絵テガミを見ているととても励まされる…だからこそどうにかして差出人を探し出してお礼をするためにラグに協力して欲しいとのこと
こんな風に頼まれたら人のいいラグは断れないですよね!
テガミの専門家なんていわれて綺麗なレイさんに手を握られて
デレっとしてるせいでニッチが嫉妬してますよ~(笑)
ここで赤針を撃てば確かに送り主はすぐにでもわかるけど、それは反則ですよね(苦笑)
正規の迷いテガミならまだしも、これは既に届いているものだからとやめたラグ

葉書をすかしてみたところ特徴的な絵が浮かび上がり、近くの紙屋にたどり着きました
絵の具屋では、ユウサリの北にある野草花を使った顔料で描かれているという手がかりが
セントラルにはないときっぱり言い切られちゃいましたが、思わぬところでブルーロメオを見つけることに!そこには庭園を手入れするキミドリの姿が…
アジサイ色に染まっている手を見れば一目瞭然ですよね(笑)
「犯人はあなただ!!」
ってラグ、そんな大声張り上げたらびっくりしちゃいますよw
思わず自白するキミドリといいここのやりとりが面白かったなぁ(笑)
体の弱いレイさんを励ますため、小さい頃からの特技を生かして送っていたと
なんとかして役に立ちたいけれど、名乗る資格なんてないという理由は二人の過去に理由があるようで、どうしても真実を伝えないで欲しいと説得されてラグも黙っているということを約束!

で、これを盗み聞きしていたコルバッソが自分の手柄にしちゃったんですよね(汗)
望みなど特にないと謙遜するふりをしつつ草木の茂る土地を要求したりと図々しいです!!
遠慮ないとこもイラっとしますがさすがにこれは度を越えてますよね…
それにラグはキミドリの気持ちも知ってしまったわけですしこれは黙っていられないと
手紙に込められた本当の「こころ」を届けるため心弾を使うことに!!

こっそりと家を抜け出してキミドリのところへやってきていたレイさん
作業場で絵の具作りの手伝いをしていた二人がなんとも微笑ましかったですね
「もらってキミドリ 『故郷の友』の証に…」
村を出る前にいい思い出になったと、自分がつけていたヘアピンの片方を渡したレイさん
けれどそんな思い出の品を家計を助けるためとはいえお金に換えてしまった…
それから大きくなってせめてレイさんを手助けできれば、友達の資格がなくなってしまったとしても支えることはできるかもしれないとセントラルに出発しメイドとして雇ってもらっていたんですね
あの時の罪悪感を抱えたままだからこそ今まで名乗ることができなかったのが切ないです(汗)

「こんな嬉しいことは初めて…『故郷』と『友』がいっぺんに届くなんて…」
でもレイさんはそんなさりげない気遣いが何よりも嬉しかったんだろうなぁ
例えヘアピンがなくてもこの二人はこれからもずっと友達でいられるんだろうなと
大切な存在は実は一番近くにいたりするというわかりやすい内容でしたね
文字でなくても気持ちを伝えることができると感じたラグは実践してみるものの
残念ながらラグにはとんでもなく絵心がなかったということでww
人の真似するのも一つの方法ですがやっぱり自分が伝えやすい方法のがいいんじゃないかと(笑)
あ、最後に捨て台詞吐いてくコルベットさんもしっかり入れてくれて笑っちゃいました
またすぐにでも平然と戻ってきそうな雰囲気でしたよね(苦笑)

次回「荒野幻灯台」
ジギー@中井さん来るー!!
「また会おう」なシーンが早くみたいです!
このジギーがまたカッコイイんですよね、楽しみすぎる♪

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テガミバチ    Comment(2)   TrackBack(28)   Top↑

2010.10.16 Sat
バクマン。 第3話「親と子」
『秋人と2人、叔父・信弘の仕事場に入った最高。その部屋は、生前そのままに残されていた。叔父が描いた「ネーム」を秋人に見せた最高は、その膨大な量のネームを前に、叔父の死に対する自分の思い込みが間違っていたことに気づく。さらに、仕事場の隅に残された手紙の束を読んだ最高は、叔父の「文通だけの恋」の相手の正体を知って驚愕し、秋人と2人で女性の家を訪ねる…。』


譲り受けた鍵を持って仕事場へ直行したサイコーとシュージン!
中にはヒーローのフィギュアが大量にあったり連載当時の週刊誌がとってあったり、
山のような漫画に囲まれてたりとホント好きな人にはたまらない空間でしょうね♪
綺麗に整頓されてたのは元々だろうけど、
埃とかなさそうなとこを見ると家族がしっかり管理してくれてたんだろうなと
やっぱり将来サイコーが漫画家になることを予想してこうやって部屋も残しておいてくれたのかも
漫画の一番の資料は漫画だと大量のコミックを集めていたおじさんの言葉には納得です
いろんな作品を比べることで自分の目指すものとか見えてくるだろうし参考にもなりますよね
クローゼットの中にあった初めてみたネームは興味深そうな感じで
とはいっても二人は編集部に原稿を持ち込まなきゃならないからネームの段階でチェックとはならないんですよね、絵まで描かなきゃならないとわかってちょっと慌ててるシュージンが(笑)

「シュージンはオレが描きたくなるようなストーリーを考えてくれ」
ともかくシュージンにとっては絵がメインじゃなくてストーリーを重視するってことで!
まだ手探り状態でありつつも色々と詳しいサイコーがいるから大丈夫だろうなと感じたり(笑)
って好きな漫画の話で盛り上がったりと夜中なのにテンションが高い二人がいいなぁ♪
漫画も小説も今受けてるものを片っ端から読んで研究しているシュージンの努力も凄いですよね
こういう型にとらわれずに没頭する探求熱心なところも才能の一つだろうなと

受賞作を集めて研究したところ、社会風刺を扱ったものが評価されると判断して徹した結果賞をとったおじさん
こういうところを見習うというのもまた一つの手ですよね、興味津々なシュージンが楽しそうだなぁ
「オレ、サイコーと一緒に漫画家になりたい
だけど今はその気持ちと同じくらいサイコーと亜豆が結婚できたらいいと思ってる」

こういう青春でキラキラしてるとこを見ると眩しく見えます(笑)
友達としてこうやって応援してくれる人がいるのは頼もしいことですよね!

父親へと電話していたサイコー、おじさんの自殺が自分の思い込みだったと気づいたようで…
これだけ残された原稿や資料を見れば、諦めて死に急ぐような人じゃなとわかったんだろうなぁ
漫画の言葉を引用してサイコーを励ましたりとあまり口数の多い人じゃないけどいいお父さんですよね!
きっとおじさんのことも誰よりも応援してたんじゃないかと…
「もう半端なんかやらない 漫画、亜豆美保 命を賭けるつもりで!」
再び未来に向けて決心のついたサイコーの表情がかっこよかったです
ここからもう夢を叶えるために一直線に進めそうですね!

部屋の隅から手紙の束を見つけて気になって読んじゃうサイコーとシュージンが(笑)
これはおじさんの憧れの人とのやりとりが記されていましたが、市内で文通してたとはw
とりとめのない内容だけど近況報告するだけでも楽しかったんだろうなぁ
住所も知ってて近くに住んでるっていうのに会わずにいるってある意味忍耐強い!
けれど最後の手紙は一年以上日付があいて、相手の手紙には結婚するとの報告が…
連載が始まったのもその二年後でアニメ化もまだまだその後で間に合わなかったんですね
それでも漫画家を続けていたのはずっと変わらず彼女の存在が支えだったからなんでしょうね
箱の中には卒業写真のアルバムまで…って写真までないとかここまでくると可哀想になってくる(苦笑)
しかも相手の美雪さんは亜豆にそっくりでこれには二人ともびっくりって感じでw
これだけで亜豆の母親と決め付けちゃいましたが確かに成功するまで会わないことといい似てますよ
ということで真実を確かめるために翌日亜豆の家に行ってみることに
…というかどうしてシュージンは亜豆の習い事スケジュール知ってるんでしょうねw
まぁこの場合香耶ちゃんから聞いたとかそんなオチなんでしょうけど(笑)

二回目ともなるとすっかり慣れて単刀直入に聞いたシュージン達を招き入れてくれた亜豆ママ!
とてもじゃないけどおじさんと同い年とは思えない美人ママでびっくりします~
異性の友達の親でこんな綺麗な人いたら無駄にドキドキするかと(ぁ)
まずは手紙を読んでしまったことを謝る二人だけど、これに対して赤くなったりと反応が可愛い♪
すんだことは仕方ないから許すとあっさりいってくれたりとサバサバした性格なんだなぁ
手紙に本心を書かなかったのは、お互いが告白してくれるのを待っていたから…
当時はどっちも踏ん切りがつかなくて時間だけが過ぎて結局は待ちきれなかったんですね
でも亜豆が小さい頃、超ヒーロー伝説のアニメを見てこっそりおじさんのことを応援していてくれたようで、話の中に出てくる男の浪漫も自分にあてたメッセージだと気づいたと…
手紙が途切れても二人の関係はずっと繋がっていたんだなと思うと嬉しくなっちゃいますね

亜豆と恋人相手としては振られたシュージンのリアクションがww
でもシュージンは別の人と結婚することになるんですもんね~(笑)
おじさんと美雪さんが同級生で、親戚が漫画家であることは亜豆に伝えてほしく無いと頼むサイコー
ここまでくると運命的なものを感じるけど、こういうことで余計な印象を植え付けたくないんでしょうね
こういう律儀なところもサイコーのいいところだと思います
「立派な漫画家さんになって 私も陰ながら応援してます」
亜豆ママさんにも応援されちゃってこれは本格的に頑張らなきゃですね
二人は本当にまわりの大人に恵まれたというか、環境も凄くよくて申し分ないスタートになったなと
「これでやらなきゃ男じゃない 男じゃねーよ!!」
本人の知らないところではあるけど亜豆とも親公認の仲良になっちゃいましたし(笑)
ますますやる気になった二人の前向きな姿勢にこれからも期待です♪

次回「時と鍵」

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2010.10.16 Sat
刀語 第10話「誠刀・銓」
『次なる刀に関するある情報を頼りに、陸奥の百刑場へと向かう二人。
そこは、今は何も無い原っぱだが、とがめにとって因縁深い場所であった。
そして二人はその百刑場で、誠刀・銓の所有者である彼我木輪廻に出会う。
自らを仙人と呼ぶ彼は、とがめに対し、刀を渡すとある条件を言い渡す。』


誠刀・銓を求めて奥州百刑場へとやってきたとがめと七花はその持ち主、彼我木輪廻に会うことに
この場所は飛弾鷹比等やその他反乱に関わったものが処刑された公開処刑場――
七花が何か残ったのもそういった人達の思念が残ってるからでしょうか
二人にとっても因縁深い場所とあればなにやら起こりそうな感じが…

仙人と呼ばれる彼我木を探していると突然目の前に現れた!!
しかもどうやら見る人によってその姿は変わるようで、
とがめには飛弾鷹比等の姿に変化したりと嫌な感じです(汗)
銓が欲しいなら足の真下を一人で掘って見つけろと言い残し消えちゃいました
そうか、それでとがめは似合わない肉体労働なんてして倒れちゃってたんですね
いつもなら奇策を練って交渉するものの、今回ばかりはそうもいかないようですね
様子がおかしいとがめを気遣う七花だけどとがめは触れられたくないって感じで…
会いたくないと思うぐらいだからよっぽど二人の間に何かあったのかな?

再び現れた彼我木は、四季崎から銓を直接貰い受けたのだと――
およそ300歳…ってこの話には長生きキャラがたくさん出てきますよねw
「オレはアンタを知っているような気がする」
この姿は七花の記憶の投影であり彼我木を通して自分の記憶を覗くことになるとのこと
一言でいえば仙人とは人にとって真実を映し出す魔法の鏡だと今度は童話の話を持ち出してきました
「仙人は何もしないんだ、というよりは何もできない 何かしでかすのはいつも君ら人間なんだよ」
そして目の前でこなゆきや七実、慚愧や迷彩の姿に変わってみせました
記憶を辿ってその姿に変わってみせるなんてなんともやりづらいです
しかも苦戦して後悔と罪悪感を覚えていることを指摘したりと心の傷を抉るようなことを
嫌なことなんてできれば思い出したくもないですからね(汗)
都合よく改変されてしまった記憶も彼我木の前では真実のまま映し出される…
こんな相手はいままでいなかったですし一筋縄じゃいかなさそうですね

「人智を超えた仙人たる僕の見るところ
君はここらでそろそろ自分の苦手意識と向き合うことが必要だろう」

となにやらサポートしてくれるような物言いですが、
七花にとって新たな境地を開くきっかけになったりするのかな

既に二人っきりになってしまったまにわにの鳳凰と人鳥
奥州に向かうようですがなにやらこちらも因縁深そうな鳳凰と左右田の関係が気になります!
話からするに明らかに繋がりがないとは思えないし、
本当に相生忍軍の生き残りだとすると一体何歳なのやら(苦笑)
十二棟梁を失った責任を取り、次の頭目は人鳥に譲るということですが何を企んでるのか気になる…
刀の収集だってもう別にまにわにがやりとげる必要はほとんどないわけですしね
それよりも四季崎の刀の毒に鳳凰があてられるんじゃないかと不安です
あ、鳳凰と人鳥の身長差にちょっと萌えました♪

ヒマそうな七花を見かねて声をかけた彼我木
思い出したのは慚愧との戦いだったようですが…
組み手での勝負も七花は手も足も出ずってことがあったんですね
慚愧が負けを認めたためその場で中断となったものの、これは七花の悩みを解決するための勝負だったと
「一芸に秀でるものは万芸に秀でる、ということです」
初心者である慚愧が多少の徒手空拳が可能ならば、木刀を持っただけで弱くなるはずはないと
見極めていたからこそ呪いという言葉で例えたんですか
というかあの動きで初心者って言われても信じられないのですが(笑)
心王一鞘流の概念があるように、虚刀流にも概念があるのだと…

「刀が刀を使おうとするとこうなってしまう 刀に関する才能を一切持たない それが虚刀流」
悪刀を手にした七実は弱点はないといってましたけど、
もし刀を持たずにいたらまた人生も変わっていたのかな…と考えてしまったり
それにしても虚刀流の呪いとは刀を使うことが許されないことでしょうか?
ということは七花自身も刀、という武器ってことになってくるのかな
なにやら記憶と現実が混濁してるのでちょっとわかりにくかったかも(苦笑)

彼我木の言動はとがめの苦手な相手を投影したものなんですね
姿や立ち居振る舞いは七花の記憶、そして性格はとがめからのものだと
苦手なもの、思い出したくない記憶を持たないものなんていないよ」
ってそれを目の前で現実化するなんてやり方もあくどいと思いますけどw
そういえば、とがめは記憶が曖昧だから鷹比等が父親って覚えてないんですね
七花は蝙蝠から聞いて知ってるけど、ここでそれは言えないだろうなぁ…
今わの際に何か言い残したことはおぼろげに思い出したものの、そこから先はまだわからないと
こういうときに七花が寄り添ってくれてよかったなと思いました
とがめを抱きしめる七花の優しい表情といい以前とは比べものにならないくらい感情豊かになりましたよね

そして否定姫のサイドにもなにやら気になる情報が!
「姫様の悲願の達成も近い」
まるで伝説の刀鍛冶・四季崎の末裔で変体刀に詳しくとがめよりも先回りできているようだと
否定姫は事実はないといってましたけど、
この人は否定することが当たり前ですしあながち嘘でもないのかも…と考えたり
素性が一切不明なこともそうですが、やたらととがめに絡むのも怪しいし~
…とがめが鷹比等の娘だってことも本当は知ってるんじゃないかなと思ってしまいます(汗)

おにぎりもぐもぐなとがめがなんだか可愛い(笑)
何のために戦うのか、その答えを見つけるために戦うのだと告げる七花
仙人との戦いは有益なものになるだろうと応援するとがめの言葉に励まされて向かったものの、
自分を弱いと宣言する相手に翻弄されて攻撃が全て交わされちゃいました!
百合も薔薇も華麗に避けられて思うようにいかず焦る七花の必殺技も効果がなく…
彼我木に戦う意志が全くないことに気づいたようですね

改竄された歴史に気づき、その間違いを正そうと大乱を起こしたのが鷹比等だったようで
というか予知能力の持ち主だったわけですか!?
でもそこまで先のことを見据えていたのならもっと違う方法で解決することができたんじゃないかなと…未来が見えるならまわりを利用してうまく立ち回ることとかできなかったのかな?
武士道に従うのなら生き残りのとがめも殺そうとしていたといいながらも扉に隠し命を助けた鷹比等
「自分の娘は、殺せない」
ああ、ここでようやくとがめ鷹比等が父親だってこと思い出したんですね
最後にとがめになんて伝えようとしたのか…
とても辛いけれど向き合わなきゃならないというのが(汗)

例え戦闘能力が七花より低くてもその全てを防御に徹すれば七花の技を回避することができると
というか銓の属性に合わせて『誠刀防衛』ってw
まぁでも確かに勝つこともなければ負けることもないし…理にかなってるかも
こんな戦いでも教訓を得ることができると一応協力的ではいるんですよね
どうも嫌がらせのようにしか見えないですがこれもとがめの性格を反映してるってことなのか(苦笑)
戦いに拘るとがめの理由を知ってはいるものの、それに同情しているだけと指摘する彼我木
とがめへの気持ちも恋でなければ愛でもないと言われてしまいました
なんだかずっと聞いてると彼我木の雰囲気に呑まれちゃいそうになります
こういう相手とやりあうとなると精神的に強くないと立ち直れなくなりそう(汗)
「僕からみれば君は勿論、とがめちゃんも覚悟が足りない」
自分のしていることと何を釣り合わせているのか考えることだと、
七花が何のために戦うのか気づくことが重要な鍵となりそうですね

「決まっているだろ とがめのためだ」
何のために戦うのか…自問自答した七花が出した答えはやはりとがめのため!
出会って一緒に旅すると決めたときからとがめの刀であり存在し続けた…
理解していたもののどこかでいつのまにか初心を忘れてしまっていたのかな?
「とがめでなければ戦ってこなかったってことだ わかったか彼我木輪廻!」
はっきりとその思いを口にしながら彼我木の作った森の中を駆け抜けてとがめの下へ急ぐ七花がかっこよかったです!

彼我木に勝つ方法を見抜いたとがめがいつもの表情に戻りましたね!
このやりとりの中でとがめもようやく真実にたどりついたようで…
「僕は君のことが大好きだった…」
鷹比等は死ぬ間際娘への愛情を示してたんですね
苦手にしていた相手からの本心の言葉、意外だけど嬉しかったろうなぁ
それにしても既に過去形で伝えたというのが切なくなります(涙)

銓とは天秤を意味して己自身を測り相手ではなく自分自身を斬る刀、己を知るため刃のない刀
鷹比等を父親だと知ることができたからこそ銓を見つけ、彼我木と対面することができた…
とがめにとっても今回の戦いは大きな区切りとなったようですね
刀の本体は刃でありそれが正しいと考えていたとがめ
刃がないのなら護るための鞘もいらないと、己自身を護るための柄と鍔があればいいのではないか?
七花を通しての謎かけによってこれ以上彼我木と争う必要がないってことにも気づいたのかな
ご明察だと上から目線で褒めてくる彼我木が(笑)

そういえば、四季崎が否定的だったということも明らかになりましたね
…ってますます否定姫との繋がりが気になるじゃないですか!
結局四季崎は苦手意識を克服することなく、銓を押し付けて去っていったと
それももらった直後に銓を埋め、その後に飛騨城が建ちいつのまにか処刑場になった…
鷹比等はそれに早くから気づき一人尾張幕府に弓を引いた結果六枝に殺されたんですね
六枝とも昔からの知り合いだったようだしこの過去話のことも詳しく知りたいです

「完了形変体刀『虚刀・鑢』のことを知らないでいるとはまるっきり予想外だ」
ってここでまさかの七花が四季崎の刀だということが明らかに!!
七花、というよりも虚刀流が…ということだそうですが、
四季崎の遺品だといわれていたこともここで繋がってくるとはびっくりしました
…そういう重要な伏線があった錆白兵のバトルはなんで省略されてしまったのか(苦笑)
四季崎の血統じゃなくて血刀という意味らしいですけどw
完成形変体刀はまだ途中で、その上に完了形変体刀があるということだったんですね
本当に刀であるからこそ刀が使えないっていう展開になるとは思わなかったです!

「目的のためには引き分けという不完全燃焼でさえ飲み込まねばならぬということだな」
目的のために目的も捨てねばならないことが教訓だったと、
野望も復讐心も捨てることが必要だったといわれたとがめ
目指すところがないまま先に進めないし、やはりこれからも『目的』を持って進んでいくんでしょうね!
最後に父親の言葉を口にしながら微笑むとがめに穏やかな気持ちになりました

残りの二本、集め終わったらどうなるのか…
野望とか目的とかいってるとまた彼我木が現れるんじゃないかと不審そうなとがめがw
出羽に立ち寄って慚愧にあっていこうとする七花に嫉妬するのも可愛かったですし♪
「とがめのためだ オレはとがめのために戦っている それがオレの出した答えだ」
ってこういう直球ストレートなことには弱かったりとギャップがまた(笑)
抱きついてキスしようとしたのを見事にスルーされ残念ながら顔から地面に突っ伏すことにw
その場に倒れていた人鳥…肩に残る刀傷は誰に斬られたものなのか…
もしやこれも鳳凰の仕業ってことになるんですかね、次回が楽しみです!

次回「毒刀・鍍」
いよいよ鳳凰とのバトルになりそうですね!
人鳥がピンチっぽかったので退場しないかどうか心配ですよ~(汗)

テーマ:刀語(カタナガタリ) - ジャンル:アニメ・コミック
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