アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年09月 」 の記事一覧
2010.09.30 Thu
NARUTO疾風伝 179話「担当上忍はたけカカシ」
火の国大名殿で行われる重役達を召集しての復興支援のための会議では、倒れて意識のない
綱手さんの代わりに新たな火影を立てるべきだと主張するダンゾウやご意見番の姿が…
木何とか思惑を阻止しようとカカシを推薦したシカクさんだけど…それを遮ってダンゾウが出てきた!!
師弟の繋がりが全ての元凶でありサスケが抜け忍となったことも関係してきたと主張してきましたよ(汗)
の葉を壊滅させた責任もあるというのはわかりますけどここからダンゾウのいいように
事が運んじゃって一時的にだけどダンゾウが火影の座に就任してしまうことに…

昏睡状態の綱手さんのお見舞いにきていたナルト達
並んで水汲みに行く二人の背中を見ながら昔を思い返すカカシの回想で過去の話に!
丁度新しい下忍の班が結成された当初ですけど、初々しい紅さんがなんだか可愛い♪
それにしてもいのしかちょうトリオがまた同じ班になったときのいのいちさんの嬉しそうな表情がw
しかもシカクさんとアスマが将棋を打ってるシーンが見られるとはー!!
「オレは歩兵 銀のお前に守られて初めて活躍できるんだ」
歩がなるのはお膳立てがあるからだとか二人の会話にしみじみしてしまう…
玉は誰にあたるのかっていう質問の答えはこの時のアスマもまだ模索中だったのですね
オビトのあの名言や四様のシーンも入れてくるし不意打ちで泣かせる気かと思ってしまいましたよ(涙)

三代目から念入りに頼み込まれたカカシだけど最初は様子見って感じだったようで
ってこっそり覗き見してたりとツッコミしたくなるとこもあるのですがw
衝撃のサスケとナルトのキスシーンやっちゃった!!!(大笑)
この二人が同じ班になるということで三代目はご意見番にも色々と文句言われてたようですね…
あくまでも九尾の暴走を懸念して里に閉じ込めようとする上層部とナルト自身を尊重しようとしていた三代目は何とか庇おうとしてくれてたものの、それを裏で聞いてたダンゾウが黒いなと(汗)

さて、同じ班になったもののこの頃はまだチームワーク皆無だったんですよねw
サスケに化けてサクラの内心を確かめようとしたものの失敗したり、サスケにウザイと言われて落ち込むサクラがいたりとなんだか懐かしい場面のオンパレードでした
落ち込んでるサクラを見てサスケが原因だと喧嘩吹っかけたりとナルトの暴走が(苦笑)
影分身に混じって少しやりすぎだとかツッコミしてるサスケが面白かったですがw
木を背にしてクナイを投げる動きに思わずイタチ兄さんを重ねてしまったり(ぁ)
それにしてもお色気の術がどうしてサスケに通じると思ったんだろうか
本人目の前にしてるんだからナルトが化けたって丸わかりじゃないですか(笑)
「面白いヤツらだがチームワークはないようだね オレの試験を合格するのは無理かな?」
ここから鈴取り合戦のあのシーンへと繋がるのかなと思ったら一気に波の国へと話が飛ぶんですね
イナリが奮闘するオリジナルがメインっぽいですが…白や再不斬も出してくれればいいのに(コラ)

次回「イナリ、試される勇気」
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(4)   TrackBack(4)   Top↑

2010.09.28 Tue
BLEACH 290話「正義の為に!?死神を捨てた男」
虚化してしまった東仙さんを黒縄天譴明王で片をつけようとした狛村さん!
エスパーダや死神を超えた存在と豪語したりとすっかり変わってしまったのか…
過去の二人が出会った頃の回想シーンが長くなってるとなんだか切なくなっちゃいますね(汗)
素晴らしい上官がいると紹介された相手が藍染さんだったわけですが狛村さんはその頃からあんまり信用してなかった感じでしたね

一方、藍染さんと対峙していた平子も刀を抜いて臨戦態勢に!!
心を開かず、情報を与えず、立ち入ろうともしなかった藍染さんが自分の斬魄刀の能力を知るわけないのだと、他人の神経を支配するものが藍染さんだけではないと宣言!
「――倒れろ 『逆撫』」
こちらもバトルとなってきますが来週までお預けという感じですかね
未知の斬魄刀相手でも余裕たっぷりな藍染さんが楽しみですw

力で一気にねじ伏せようとするものの、長い間共に戦ってきた東仙さんには弱点が見えているようで
明王が斬られるとその傷は狛村さん自身にも影響してしまうんですよね(汗)
敵を一度で倒せず反撃できなかった場合は逆に不利になってしまうと
東仙さんの場合は例え傷を追っても虚化の超速再生で何もなかったように元通りに
復讐のために組織に入ったものが目的を忘れ組織に迎合することは堕落ではないのか――
護廷十三隊に入ったのは復讐のためだったと告げた東仙さんの回想シーンが何ともいえないですね
再び会うと約束してくれた人は夫に殺されて二度と会うことができなくなってしまった…
守りきれなかったのは力が足りなかったせいだからと自分が正義になることを決意したと

東仙さんの攻撃によって次々と傷を負っていく狛村さん
亡き者の無念も晴らすことができず安寧に身を委ねることは悪だと、もう説得することさえ叶わなくなってしまいましたね…
けれど、そんな本心を聞けることができて満足したと東仙さんをこの手で斬ると!
「儂の心は既に貴公を赦している」
ここで完全に決別し、激昂した東仙さんは刀剣解放で対抗することに!!
「"清虫百式"『狂枷蟋蟀』(グリジャル・グリージョ)」
ああ、ついにこの姿がアニメでお披露目されることになっちゃうとは
色がついてるとますます不気味で気持ち悪い感じになっちゃってインパクトが半端ないです(汗)
この状態で視力が回復した東仙さんは歓喜に声をあげつつ狛村さんの姿が随分醜いと表現
ぶっちゃけ今の東仙さんの姿の方がよっぽど…とか思ってしまったり(ぁ)
引き続きこの姿でのバトルを見ないといけないとなるとちょっと複雑ですw

☆次回予告☆
またしても予告がシリアスな雰囲気一色になってましたね…
東仙さんの出番もあと僅かとなってきた感じで切なくなります

☆アランカル大百科☆
ギンちゃん@遊佐さんキタ――!!
ここで東仙さんの刀剣解放の解説…っていってもあの姿のせいで遠慮がちにww
来てもうたって焦ってるギンちゃんがなんだか可愛い♪
羽音を出すと同じ仲間が集まる…ってまるでイナゴの大群みたいでやっぱり不気味でした
鈴虫って数匹なら綺麗な音色だけど大量に集まるとかなり煩いですよねww

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(2)   TrackBack(14)   Top↑

2010.09.28 Tue
世紀末オカルト学院 第13話「マヤの文明」
『1999年7の月、空から恐怖の大王が舞い降りる――。ノストラダムスの予言を巡る戦いが終わり、学院は平和を取り戻した。使命を果たした文明は、退職の挨拶をした後、2012年の未来へ帰ることを決める。そこへ、市内のホテルに宿泊している彼の母から連絡が入る。終業式で、ブンメー君の講演会が開かれるというのだ。しかし当時、学院へ来た覚えは無い――疑問に思った文明は未来に通信を入れ、恐るべき真実を明かされる…。』


何者かわからない魔の手から逃れるため、学長は死亡したことにして東京に飛ばされていたんですね
父親が生きていることを伝えられ驚きつつも会えるという事実が嬉しかっただろうなぁ
それにしても魔女災害で休校って…それが通用するのが面白い(笑)
無事に鍵も破壊できたということで終業式で退職の挨拶をして学校を去ることに
その日、ブンメー君の講演会をサプライズとして用意していたマヤ
「会いたかったでしょ?黙っててごめん びっくりさせたかったのよ」
ってそもそも過去の自分と接触しちゃったらその後の未来にも影響したりしないのかな
家族に会いたいっていう文明の気持ちを汲んでというのはわかりますけど…(苦笑)

けれど、よくよく考えたら学院に来る記憶がないことはおかしいと気づいたようで
ブンメー君がカレーを箸で食べようとしてたりなんだかおかしいことになってるようですね
「過去の自分には絶対会うな!」
未来に連絡してこの違和感を伝えたところ、一定の空間で処理できる情報量には限界があり
他人の場合は吸収されて何も起こらないけれど、本人の場合は次元の歪が発生する――
つまり、文明が過去の自分に会うという行為がノストラダムスの鍵なのだと!
記憶障害もこの副作用で起こっているということだったんですね

文明自身じゃなくてその行動が鍵となるとは…
未来の光景が変わらなかったのもこのせいだったとなるとショックですよね(汗)
原因である文明を転送すれば解決するとすぐにでも未来へ転送することを要求
けれどせめて母親には会っておきたいと何とか留まらせて欲しいと頼む文明
そしてやはり司令官としてマヤの父親は地下に潜んでいたのですね
自分が姿を消したあとに鍵が存在すると考えた学長はエージェントを派遣していたものの
そのせいで世界の破滅を繰り返していたとなると確かに皮肉です(汗)

「マヤのせいなんかじゃ絶対ない!」
自分のせいで文明を鍵としてしまったのか…
ここで即座に否定する文明がしっかりしてましたね!
なんとか一日残ることで母親とは会えるけどやはり終業式には参加できないと
そんな文明のために講演をキャンセルしこれ以上松代に留まらないように演技で追い返したマヤ
「これで終業式に出られる 文明さえよければこのままずっと…」
母親との思い出はいいものばかりではないけれど、この場所に留まれば東京へ戻って母親の顔が見たくなる――
内心マヤと過ごしたくもあったけどこれ以上リスクを侵すのを避けるため未来に帰ることを決断したんですね

「それなら最後に言う事ききなさい 学長命令よ」
言い出したマヤの命令は送別会に参加すること!
茂と亜美の飲みっぷりがそっくりでしたw
教師に向いてなから辞めるように進めたって中々厳しい(笑)
チュパカブラや魔女対決の前の文明の頼もしいところは全部こずえは覚えてない、というか見てないんですよね~肝心なところを見てないってのがこずえらしくもありますがw
事細かにツッコミしてくるスマイルとJKが面白い♪
あ、オカルト好きが元通りになったと指摘されて真っ赤になるマヤも可愛かったです!

優柔不断でまわりに流されてばかりだった過去…
「オレ、自分の足で歩いたことあったのかな…」
そうやって振り返る文明がなんだか切なくなっちゃいました(汗)
でもマヤのために奮闘してるときは少なくとも流されてはいなかったですよね
終業式当日、亜美の受け売りである言葉で挨拶を終えた文明
今までどんなに情けなかったかと後悔してたのかなぁと
「これ以上自分に嘘をつきたくないんだ オレが、オレが好きなのは――」
途中で中断されちゃいましたがマヤに気持ちを伝えたかったのかな?
帰ろうとする文明を止めるマヤの制止の声があまりに必死で悲しそうだったなぁ…

けれど学院に興味を持って遊んでいたブンメー君と鉢合わせすることに(汗)
予言の日付となり空からはロボットの宇宙人が襲来!!
「歴史が変わるのはここからだ!!」
ブンメー君のスプーンを持って立ち向かう文明のサイコキネシスが復活ー!!!
これだけで相手にダメージを与えたりとなんだかとんでもない力が発動しちゃってるんですがw
「マヤ、オレを…オレを頼んだぞ!!」
そのまま異次元に吸収された文明は全てのロボットを破壊し
最後の最後で自分を犠牲にして鍵を破壊するというカッコイイところを見せてくれました♪

そして未来ではようやく平和な世界が訪れていたようで――
学長にかかってきたマヤの声がとても穏やかでまるで何事もなかったかのような現実が…
しかもこちらではマヤは文明と結婚して家庭を築いてるってことなのかな
姿は見えないけれど文明の大好きなカレーが食卓に並んでるっていうラストがよかったです

最初はヘタレな文明が徐々に変化してマヤとの関係が変わっていくのも見応えあったなと
ラストではしっかり活躍して見せ場もありましたし♪
中盤でキャラで一話消化してたので尺が足りるのか心配になったりしましたが
その分種明かしがあっという間だったのがちょっと残念だったかなと(苦笑)
オカルトだったのにいつのまにか魔女対決になってたのはびっくりでしたが全体的に面白かったし
アニメノチカラは第三弾が一番盛り上がったんじゃないかなと思いました^^
キャストさん、スタッフの皆さんお疲れさまでした
TB、コメントでお世話になった方々ありがとうございました!!

http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51621315.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/episode13-a4cf.html

テーマ:世紀末オカルト学院 - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.09.28 Tue
ぬらりひょんの孫 総集編「牛鬼様謀反、顛末」
『奴良組幹部の牛鬼。組を想う心が突き動かした謀反の顛末を総集編で再現。
音源、映像とも再編集を行い「牛鬼編」の見所を凝縮。
大胆なカラーワークによって、本編オンエア時とはまた違った感動が! 
この総集編を見れば、今まで見逃していた人でもアニメ「ぬら孫」の世界に一気に追いつける!』


今回はつらら@堀江さんのナレで進む再編集版!
とはいってもあんまり捻りがなかったのがちょっと残念というか(苦笑)
あ、アイキャッチが変わってたのはやはり2クール目に入ったからでしょうか♪

捩眼山に棲む牛鬼が起こした謀反は奴良組を根底から覆す大事件――
元々は人であった梅若丸が母親の魔道に堕ち牛鬼となってしまった過去…
人も妖怪も関係なく惨殺し続ける牛鬼の噂を聞きつけて百鬼夜行と共に来た総大将@遊佐さん!!
…何度見ても若い頃の総大将はかっこよすぎて反則です♪
雪麗さんの戦うシーンもしっかり入れてくれてよかった~!
仲間になれといわれ突然のことに呆気にとられた牛鬼だけど…
待ち続けた総大将と盃を交わし仲間となったんですよね

総大将があえてリクオを一人で牛鬼と対峙させるようにしたのも
百鬼夜行の主としての自覚を持って欲しいと思っていたのかな…
いろいろ気がかりだった鴆も総大将に押し切られて手出しはできない感じでしたし
捩眼山でのつららの活躍は…いろいろあったけど総括するとやっぱり可愛いかったということで(笑)
牛頭との対峙で負傷したところをリクオに助けられるっていうオプションもありましたしw
夜リクオじゃなくても頼もしいところをしっかり見せてくれたのもこの時が初めてでしたね!
「血なら流れてる 悪の…総大将の血がな」
謀反を起こした牛鬼と決着をつけるため向かった夜リクオ
朝になれば人間に戻り妖怪の時のことは全て忘れてしまう…
妖怪として奴良組を率いていくならまだしも中途半端なリクオでは組事態が弱体化してしまうと懸念していたんですよね(汗)

「オレは三代目となりお前ら全員の上に立つ」
自分の愛した奴良組を潰すことが許せなかった…
リクオを試すことで答えを見出した牛鬼は全ての責任を取って腹を切ろうとしたもののリクオによって止められ敵わなかった牛鬼ですが、リクオは死んでケジメをつけるのではなく生きて奴良組を見守っていて欲しいと思ったんですね
家族でいてくれたら嬉しいと、以前総大将と言い方は違っても
同じ思いを受け継ぐリクオに再び仕えてみようと決意したと!
ここで一区切りしてまた四国妖怪篇も再開ですね~!
来週からOP、ED共に一新されるということで楽しみです♪

次回「隠神刑部狸玉章の手招き」
島君…目当てはそれだったのか!(笑)

テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック
ぬらりひょんの孫    Comment(0)   TrackBack(22)   Top↑

2010.09.27 Mon
よりぬき銀魂さん #26 64話「んまい棒は意外とお腹いっぱいになる」
10月からも放送続行ということで一安心です~
あ、OPとEDもまた変わるそうで楽しみです♪
昨日が高杉さん祭りなら今回の話は桂さん@石田さん祭り!?
偶然なのかあえてこの話なのか、色々と気になるタイミングですw

サブタイは『THE EDO 独占スクープ 狂乱の貴公子 一日密着』でいいんじゃないかと(笑)
弱気を助け強気を挫く狂乱の貴公子Kさんの突撃取材に向かった花野アナ!
匿名でモザイク取材だったはずなのに自分から名乗り出て正体ばればれですしw
「むしろオレの顔が公序良俗に反するレベルだと思われる方が問題だ!」
しっかり変装してるから大丈夫とモザイクをとってみると鼻メガネつけてるしww
攘夷志士が何なのか、しっかりと理解してくれるため今回の依頼に応じたのだと!
最初は真面目に話していたものの、ラーメンが食べづらいからって結局素顔に(笑)
それにしても、こういうときにわざわざラーメン屋で取材ーってのも場違いですよねw
「怒られちゃったー」な桂さん@石田さんボイスが可愛い♪
ラーメンの感想述べてるときの桂さんがなんだか銀さん化してる気がしました!

そこから先に進めようとしたところ、傷だらけのエリーが店に飛び込んできたー!!
どうやら真選組に襲撃されたみたいですが、ここでもエリーが大活躍w
店に押し入ろうとした総悟たちは幾松さんに叱られてタジタジしてたりと面白い♪
「飯時に押し入られてもいいよう常にんまい棒を携帯している」
なんでも喉に引っかかるノツノツした感じがたまらんのだとかw
ちなみにのつのつは静岡県の方言らしいです、ここで調べるとわかりやすい!
ちなみに意外だったのはチャリンコも地元の方言だったってことでした(!)

なんか真面目に語りだしたとおもったら裏でエリーがカンペ出してるのを読んでるだけだしw
「生まれてから一度も驚いたことがない」
と堂々といってたのに二階にまで襲撃した真選組に驚いて息切らしてるのは誰ですかw
あまりのことに一瞬素に戻っちゃった桂さんが~(笑)

んまい棒昆捕駄呪で煙に撒き屋根の上を伝って逃げる桂さんと取材陣!
ビッグネームになると往来を歩いてるだけで気づかれるから…って言い訳っぽいw
「攘夷運動というものは地味なことの積み重ねなのだ」
もっともらしいことをいってCMあけに訪れたのは攘夷浪士の溜まり場である某所
情報交換がメインといいつつ話してるのは芸能スキャンダルネタじゃないですか!
ちなみにGOEMONみたいなキャラは桂さんの好みだそうです(笑)
GOEMONはともかく諏訪部さんにはもう一度どこかで登場してもらいたい(コラ)
というか桂さんのんまい棒って絶対細工してあるとしか思えないのですがw

お次は重要人物の説得に立ち合わせてくれると銀さんのいる万事屋へ
にしてもあんなインターフォン連打してたらそりゃ銀さんじゃなくても怒りますよww
家賃の取立てと間違えたんじゃなくてあれはもう途中からわざとの対応してるとしか思えない(笑)
壊れた扉を直した銀さんと桂さんの話が全然かみ合ってない、というか聞いてもらってすらない!
切り札のんまい棒チョコ味は神楽ちゃんに見事に持ってかれちゃうし
この時の神楽ちゃんの笑顔が可愛かったですけどね♪
丁度帰ってきた新八にはそのまま扉をあけられた頭強打したり…あれ痛そう(苦笑)

「抜いてはダメだぞ ここに穴があいて銀時に怒られる」
ちょ、穴が開く心配をしてる桂さんがボケボケで面白すぎるw
結局花野アナにプロレス技かけられて扉ごと抜けるわけですが…打ち所悪すぎて危険だ(ぁ)
それにしてもエリーは一体どんな仕掛けになってるだろう、ただのパンチが強すぎですー!
逃げながらもこれからやりたいことを延々と語る桂さん~ウチくる?は他局ですww
あ、でも桂さんと一緒の聖地巡礼は楽しそうですよね!(マテ)
桂さんの友達紹介となるとメンバーが限られてくるので見てみたいです!!

花野アナをかかえながら総悟のバズーカ攻撃を巧みに避けながら華麗に飛び去る桂さん!
いちいちまわりくどいというか親父ギャグを気にしなければ案外楽しめそう~(笑)
いつのまにかとんでもなく高いところに移動しちゃった桂さんを狙って電磁砲まで準備してきた総悟がw
「仮にも狂乱の貴公子 向こうの方が恐れを成して避ける」
ってそれ勘でしかなかっただろうに、足場が崩れて空中に放り出されちゃいました!
「攘夷志士がどんな人間だったかしっかりと国民に伝えてくれよ」
勢いよく上になげて花野アナを救出した桂さんの最後の頼みがカッコイイ♪
パラシュートになってるエリーによって難なく脱出して用意してあったトラックで逃亡ですか
というかもうバイビーはいくらなんでも古すぎるww
置き土産の手紙にはご丁寧に爆弾が添えられていたせいで巻き込まれた花野アナは全治数ヶ月の重症に!
追伸であんな余計な事書かなきゃちょっといい話で終わってたのにがっかりですよね(笑)
それにしても今回は珍しく総悟が真面目(?)に仕事してたような印象でしたw

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(4)   Top↑

2010.09.26 Sun
生徒会役員共 第13話「生徒会役員共!乙!」
『●生徒会役員共!乙!
放課後に校内の見回りをしている途中、今更ながらロボット研究会の存在に気づいたシノとタカトシ。そこには、スズの友人である轟ネネが所属していた。ネネは、最近まであまり機械に興味がなかったが、ある物をさらにパワーアップするがため、ロボット研究会に入部していたのだ。』


このアニメも今週で最終回…ラストの会則はタカトシの手によって封印されちゃいましたがw
それにしてもここで新キャラが登場するとは思いませんでした
会長もアリアも存在することを知らなかったロボット研究会のメンバー轟さん!
スズの友達ということでしたがOPのとおりやっぱりそっち系の人でしたかw
ニュアンスがおかしいが悪くないとかシノもちょっと嬉しそうになっちゃってるし(笑)
私物のアレを持ち込んで改造してたりと出島さんと話が合いそうだ(ぁ)
スズ専用として小さいものとかいらないですからww

次回の生徒会新聞に載せる小さい頃の写真が欲しいというランコ
急な連絡だったため用意できないスズは今のうちに撮影されそうにw
アリアのアルバムは可愛い写真でいかにもお嬢さんって感じですが
その頃から変なことに芽生えていたのですね、これは自己流なのか誰かに吹き込まれたのか(笑)
全校集会で緊張気味のタカトシ、胸に手をあてて落ち着かせているものの
横で見ていたアリアからすれば勝手に変な方向に展開されちゃうしw

エッセイの依頼を再度受けたタカトシを三人で見守ることに!
とはいえそんな凝視されたら逆に集中できないですよね(苦笑)
いつもどおりに見守るのもわからなかったためヤンデレ風に対処w
ああ、ドアの隙間からこっそり見つめる三人の視線が怖すぎる!!

面倒くさい日直がタカトシも担当だとわかると楽しそうなミツバが可愛い♪
単純というか好きな人と一緒だからそれこそテンションもあがりますよね
帰りが遅くなったら柔道二段のミツバがしっかり守ってくれるということで頼もしいです!(笑)
それにしても横島先生の甥っ子は可愛かったですね~
というかこの人の場合親戚とか関係なく手を出しそうで怖いのですがw

そしてなんだか主人公みたいな演出になってるコトミちゃんの映像が(笑)
青春アニメみたいになってて珍しく爽やかなEDでした、作画も綺麗だったなぁ
最終回特別座談会!
まるっと今までの話をおさらいしながらタカトシがツッコミする展開w
それぞれのキャラの初登場シーンだけどかなり捏造されてましたね(笑)
修学旅行のお土産がいつのまにかすりかえられてるし!
いつも持ち歩いてるからと取り出すとなぜか話しどおりのキーホルダーに!!
最大限のツッコミしたタカトシ@浅沼さんに笑っちゃいました♪

そして横島先生の場合は…初対面なのにタカトシをボコボコにする熱血教師設定w
まぁタカトシはM素質だからいいんじゃないかと(コラ)
親睦を深めた海水浴ではタカトシが水着を手にして他の三人が追いかけるというシチュエーションに!?
ランコはぶっちゃけ盗撮してるイメージしかわかないです、
あ、でもそれも本当のことだから別に訂正しなくてもいいか(ぁ)
机の下に潜り込んだ挙句カメラを破壊されてたのがw
破れた障子から顔出してるときの指の形がちょっと可愛かったです(笑)

ムツミの思い出話は部活がメインということでスポコンですか!?
とみせかけて最後に悪の敵と対峙する妙な展開になっちゃいましたがこれが最後に目指すものなのかなと(違)
無駄に気合が入っているバトルシーンが凄かったw
「皆!喉が渇いた!!」
あはは、何を宣言するかと思ったらお茶のおかわりが欲しかったのですか
卒業式の日、在校生の挨拶はタカトシが担当することになるのかな
全校放送で羞恥プレイ大好き宣言は可哀想としか言いようがない(笑)
そして次番組の薄桜鬼もさらっとネタにされてた~!!
というかタカトシ、アニメ番組しっかりチェックしてるんですね♪
…魔法少女ものが始まらなくてよかったですがファージ@白石さんは気になる(笑)

「私とアリア、萩村と津田 我々は桜才学園歴代最強の生徒会だ!」
下ネタ好きなのはちょっとどころじゃないし、スズとタカトシはまともな人なはずですが
このメンバーでのやりとりもまだまだ続きそうですね!
来年はコトミちゃんも入学してきてまたさらにツッコミシーンが増えると思いますし、
タカトシの苦労は果てしなく続くということで大変だろうなと(笑)
コトミちゃんが生徒会メンバーになるのかどうか気になります
あ、ラストなのでangelaさんのED見たかったです~

最初はなんだか苦手そうな部類の作品だなと思ってたのですが
いつのまにかこの雰囲気に慣れちゃって、むしろ普通だと物足りなくなってしまうぐらいでした(笑)
いつもは下ネタトークな会長がひょんなところで照れたりとギャップがあったり
元が四コマなのであまり深く考えずにさらっと見れるというところも好印象でした
キャストさん、スタッフさんお疲れさまでした!
二期があるとしたら…またきっと見てしまいそう(笑)
そしてTBやコメントでお世話になった方々もありがとうございました
次は薄桜鬼でよろしくお願いします♪

テーマ:生徒会役員共 - ジャンル:アニメ・コミック
生徒会役員共    Comment(2)   TrackBack(53)   Top↑

2010.09.24 Fri
伝説の勇者の伝説 第13話「北の勇者王」
『「メノリス大陸すべての民を救い、戦争をなくす。それが俺の夢だ。
さあ、力をよこせ、『グロウヴィル』、放つぞ。
……この犠牲は無駄にしない。俺は前に進むぞ……
世界の王となり、これから、それ以上の命を救うために……
その代償が左目ひとつなら安いもんだ。」』


今回から新OP&ED!!
前のがかなり好きだったので変わっちゃって寂しいですがOP、両方とも好みの曲です♪
今後の物語の重要な展開がばっちり入ってるっぽいので気になります!

四年前、エスタブールのスパイだったことが発覚し姉を殺され妹を人質にとられ
次はローランドのスパイとしてしか生きる道がなくなってしまったキファ
国境で落ち合うはずだった姉は首を撥ねられ…ってあまりに惨すぎる(汗)
それでも学院での生活はライナと出会えて心休まる日でもあったのかな
妹を救うためとはいえキファも本当は誰かに助けてもらいたかったんでしょうね
でも事実を言うわけにもいかないしキファも重いもの背負ってたんですよね…

ストオルへと向かったキファは複写眼の謎を解明するためにストオル兵としてこっそり潜入したようで
戦争に巻き込まれた子供達を助けたことで、ガスターク国王レファル@中井さんと接触することに!
…って目の前でローランドの魔法使ったからすぐ正体ばれちゃったじゃないですか(苦笑)
他国の人間を助けて死に掛けたキファはなんだか気に入られちゃったようですねw
「国が存在する限り戦争は起きる ならどうやったらその犠牲を少しでも減らせるか
ガスタークだけでなくストオルの…メノリス大国すべての民を救い戦争をなくす、それがオレの夢だ」


戦争をなくすための戦争が矛盾していると理解しているレファルが取り出したのはグロウヴィル
これも遺物の一つのようですが、圧倒的な力を得る代わりに自分の身体の一部を代償として与えるんですね(汗)
数え切れないほどの命を奪いこれからも犠牲を増やす…
その代償として自分が傷つくことも厭わないと思っているようで
「人を殺して後悔をしないヤツはクズだ
お前が多くの人間を救いたいと思うなら俺のところに来い
このガスタークの王 レファル・エディアの下へ」

国を纏めて平和を築くためには犠牲が必要というシオンのやり方と似てるところもあるし
公式によるといろんな情報を持ってるらしいので今後はキファもガスタークへ向かうのでしょうが
実際ローランドの人間とばれたときにはまたヤバイ状況になるんじゃないかと(汗)

前回の大量粛清はミランが首謀者という噂が早々に広まっているようで
反国王派をこれ以上増やさないためにもやってることなのかもですが
逆に味方までも萎縮しちゃって空気が悪くなるんじゃないかと…
それにしても相変わらずミランとクラウは仲悪そうですね(笑)
信じられない単調さが兵がついてくる魅力に繋がる…って貶してるとしかw

エスタブール軍を再編しローランド軍へと編成しなおすためその橋渡し役としてノアを利用するというシオン
真面目なクラウにとってはこんなことは納得いかないって様子ですね
根本には二重スパイを強いられたキファのような人間を出さないようにするため…
「私が王である限りローランドとエスタブールは争わない だからあなたの協力が欲しい」
これも民の幸せを願い、争いが起きないようにするのであればとノアも賛成したようで…
仲間を思いやる気持ちもあるけど、一方では軍備を強化してエスタブールの軍人を立てる名目もある
こんな風にまわりを利用しなきゃならないのはシオンにとっても苦渋の決断なんでしょうね
そして暗殺計画の主犯を調べるためルーナへ向かうことに…

レジット村へと到着したライナとフェリスはクク救出を実行に移そうとしていました
ククと一緒に団子パーティー開催の夢とかあくまでも団子が第一なフェリスがw
見張りは多かったものの、この程度の相手なら二人にとって敵じゃないですよね
一瞬で片付けて終わると思いきや…待ち伏せしていたスイとクゥが襲撃―!!(汗)
覚醒状態から自我を取り戻したライナの複写眼に興味を持っているもののやはり今回の目的はアルア奪取というわけですか、しかも二人だけじゃなくルーナ兵も現れなにやら面倒なことになってきたところでスイからククは領地の貴族の館に監禁しているとの情報が!
心配していたとおり人質にとられちゃったようですね…

その頃、王宮を訪れたミランはシオン暗殺の首謀者がルーナ国王だということを突き止めていました
同盟を破りガスタークと手を結んだことを知るや情報を吐いた相手をさくっと始末ですか(汗)
「ガスタークの使者はルーナ兵を一瞬で皆殺しにした
放っておくわけにはいきませんね そちらの始末もしていきましょうか」

ってなにやらオルラ兄妹とミランが対峙する展開になりそうですね
ということはライナ達と鉢合わせすることにもなったりするんでしょうか…

次回「誰も、なにも失わない世界」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/post-5df9.html

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2010.09.24 Fri
デュラララ!! Vol.8 特典小説とキャラソンの感想♪
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ネタバレてんこ盛りです、未見の方はご注意!

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2010.09.23 Thu
HEROMAN Episode #26「FAITH」
ほとんどエネルギーが尽きたヒーローマンはゴゴールに殴り飛ばされ動きがストップ…
破壊された体を見たジョーイが赤い光に包まれてなんだかまたしても不穏な感じに
コントローラーも形が変化して前みたいな暴走状態になってしまうのかと(汗)
「安心しろ お前たちが守ろうとしていたこのちっぽけな世界はすぐに終わる」
って相対するものがいなくなったゴゴールは地殻エネルギーから食料を補給ですか

一方、ジョーイからの連絡が途絶えたため大統領救出作戦を中止することになったNIA
現在は副大統領の指示下にあるようですが、あとはもう教授達がなんとかするしかないってことですかね
このままでは世界中に被害が拡大するため、最悪の場合ワシントンはスクラッグベースごと焼き払われることになると各国首脳会議によって決定されたとのこと!
間に合わなければミサイル攻撃…ということに(汗)
一刻も早くワシントンから離れて欲しいという願いに、ジョーイの無事を信じる教授達は
なんとしても作戦を続行するという強い意志で向かっているようで!
声を張り上げるホリーやサイが頼もしかったなぁ♪
ということでヒューズも部下と共にサポートしてくれることになりました

気絶したジョーイを何とか庇いつつ戦ってくれていたのはウィル
貸しを作ったからなんていってましたけどそうじゃないことはもうしっかり伝わってますし最初はいけすかないキャラでしたけど最後には自分の信念を貫き通すことができたのかなと、表舞台でヒーローにはなれなかったけどジョーイ達にとってはウィルもしっかりと仲間の一人になったんじゃないのかな…
食事を終えたら皿を割って終わる…円盤が完成したら地球は終わりなのだと
「甘ったれるな!お前の親父は諦めなかったんだろ!!」
ウィルの言葉に赤い光がジョーイの身体を包み込みまたしても異変が?!
でもまさかこうやってウィルが叱咤激励してくれるとは!
それだけウィルもブライアンのことを凄い人だと認めてくれてたってことですかね
その頃、ゴゴールに向けての一斉攻撃が始まりましたが一発の反撃が半端ないw
というか攻撃が通用しないってわかってる以上無闇に砲撃するのもいかがなものかと(苦笑)
地上から車で向かってるヒューズや教授達もかなり危険な状況に置かれてるんですよね…

「あの光の玉をゴゴールごと破壊します
ヒューズさん もうボクは迷わないって決めたんです だから…」

変化した自分自身の力をゴゴールにぶつけると決意したジョーイの言葉が(汗)
皆を守れるなら必ずやり遂げてみせるってまさか相討ちにでも持ち込むつもりですか!?
通信は遮断されどこにいるかわからない現状、ジョーイを止めることができるのは教授たちだけ…
いてもたってもいられなくなったホリーは近くにあったバイクで駆けつけることに
ってやっぱりリナもちゃっかり後ろに乗り込んじゃってるしw

力を手にしたジョーイVSゴゴールのバトルシーンが凄かったですね!
暴走状態とはまた違うけど大事な人達を守るという意志の強さがリンクしてるのかな…
「だから今度こそはボクが皆を守るんだ!!」
死を覚悟してゴゴールの懐へと飛び込もうとしたジョーイを助けたのはやっぱりヒーローマン!
さっきまで動くことなんてできなかったのにジョーイのために残りの力を振り絞ったんですかね

そこへ駆けつけたホリーとリナによってジョーイは説得されることに
地球を守るためには一人でなんとかしなきゃならない、でもジョーイがいなくなったら
確かに街の人達を守ればジョーイが目指すような英雄になれるかもしれない、
けど残された家族や仲間はもっと悲しい思いをすることになるんですよね…
「私達家族がいたから生きて帰ろうとしたんだ!」
何もかも背負って抱え込んでいなくなるなんてそんなのホリーが許さないですよ(涙)
「ヒーローは一人じゃない 一人きりじゃヒーローになれない
ジョーイにはヒーローマンがいる ヒーローマンがいて仲間がいてこそヒーローになれるのよ
だから…あなたたちがヒーローなのよ!」

きっとジョーイは、ヒーローマンという立ち向かえる力を手にしたからこそ余計自分が何とかしなきゃっていう気持ちが強くなってしまったんだろうな…随分と気負いすぎてしまったんじゃないかなと
でも今はサイや教授だっているしジョーイがそんな風に感じる事は無いんですよね!

「僕達はずっと一緒だ だから一緒に未来を掴むんだ!」
人工的に起こした落雷でエネルギーを供給し再び立ち上がったヒーローマン
本当のヒーローは誰かを悲しませたりしない――
「ボクたちは皆を、全てを守らないといけないんだ!」
フルパワーのヒーローマンとジョーイは見事ゴゴールを円盤ごと打ち砕いた!!
相殺して押し戻すシーン、迫力がありました♪
生死不明だった大統領も無事だったようですね、よかったです(笑)
スクラッグが地球に目をつけたとき、ヒーローに憧れていたジョーイを選んでヒーローマンが生まれたのだと…なんて非科学的なとこをいっちゃう教授がらしいというか、こうしてまた日常が戻ってきたようでw
最後にホリーにブライアンの形見のヘルメットを預けるジョーイがよかったです
またこうしてホリーの下に戻ってくるために持っていてもらうってことなのかな…

で、ラストにヴェロニカの手を貸してもらい脱獄したドクターミナミと部下の様子がw
なにやら獄中で延々と計算してたようですけどまだヒーローマンへの復讐とか考えてるのやら(汗)
なんだか二期がありそうで気になるところです!

途中色々ありましたけどラストの盛り上がりは中々だったんじゃないかなと!
ウィルも最初は…なキャラだったのですがしっかりダークヒーローとして活躍してましたし
あの後どうなったのかは気になりますが…やっぱりまた姿を消しちゃったのかな?
リナに対していまいち共感できなかったまま終了しちゃいましたが…自分中心というか、我儘な部分が多くてジョーイへの態度にもたまにそうじゃないだろうと思うことがあったりしましたが(苦笑)
一番印象が変わったのはやっぱりホリーですかね、家族思いのいいお姉さんだったんだなと♪
たまにツッコミどころもありましたが最終回しっかり纏められていたと思います
キャストさん、スタッフの皆さんお疲れ様でした!!
そしてコメント、TBでお世話になった方もありがとうございました!

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2010.09.21 Tue
BLEACH 289話「白哉VS剣八!?乱戦開始!」
ヤミーを前にして言い争いを続ける兄様と剣ちゃん!
どうせならこの二人のやりとりもっと増やしてくれればよかったのにw
ついには千本桜まで…というところで復活したヤミーを同時に一蹴する二人も面白かった♪
とはいえここでさらに巨大化してキモイ姿になったヤミーを相手にしなきゃならなく…
とっとと相撃ちにでも持ち込んでくれないと後々の解剖に差し支えるとマユリ様から文句がw
それにしても剣ちゃんと兄様が本気でやりあったらどっちが強いんでしょうね~見てみたいです!

一方、倒れたひよ里を抱えた平子を挑発する藍染さん@速水さんが相変わらずドSですね!!
「君は特別に私の剣でお相手しよう」
必ず一護が戻ってくると信じて待っている平子にもそれは弱者の行いとか、
自分を信じるなといっておきながら信じ込むように仕向けたりとホント黒いですよねw
「まだ私を信じるなよ平子真子 これからゆっくりと信じる神が誰なのか教えよう」
上に立つものさらに強者を信じそうして王は生まれ神が生まれると…
いよいよ藍染さんタイムが始まりそうですw

東仙さんと対峙する狛村さんと檜佐木さん!!
こちらのやりとりもオリジナルで大分増えてましたね、力押しの狛村さんの攻撃を寸前で避けたり風死で東仙さんの胴をとる寸前までいったりと見応えありました!
藍染さんが前戦に立ったのならと東仙さんまでも虚化―!!(汗)
その姿に動揺している間にばっさりと斬りつけられた檜佐木さんを見て天譴で対応したものの
格段に飛躍したスピードとパワーに圧倒されてビルにたたきつけられることに…
死神として十分な実力を持ちながら自ら道を踏み外したのは堕落だと突きつける狛村さん
仲間や友、部下を裏切ってまで力を得たことが過ぎたことだと伝えたかったようで

後方に回り込んでいた風死の鎖に絡めとられ東仙さんは一旦身動きのとれない状況に
先程斬られた際、半歩交わしてたっていたことで致命傷は免れたようですね
「剣を抜いて立つときは常に半歩躱せるように構える――… 東仙隊長 あなたの教えです」
現世での演習で右目に傷を負い、それ以来敵に立ち向かう度必ず気持ちが半歩下がってしまいミスをしてしまう自分を恥じて席官から外して欲しいと願い出ていたとき、東仙さんの言葉で再び剣を握ることを決めたと
「お前が本当に心から戦いを怖れているのなら…
お前は既に戦士としてかけがえの無いものを手にしているのだ…!」

あの時そういってくれた東仙さんが今は何を恐れているのか、必死に説得を続けていたものの
刀で身体を貫かれた檜佐木さんはここまできてまたしても破れちゃいましたね(汗)

「…怖れているさ 私の恐怖は百年前からお前達死神と同化して死ぬことだ」
そして沈黙していた狛村さんも目を覚まさせようと卍解で対峙!
来週はこっちの戦いにも決着がつくのかな…

☆次回予告☆
私を信じてくれるならって藍染さんの巧みな交渉術がスタートしてるし!
好きなものもらえるなら…って迷いつつある平子がw
あ、でも藍染さん@速水さんになら誑かされてもいいです(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
今回はマユリ様の独壇場でしたw
症例を出してますけどあれは明らかに別人ですし本人に整形疑惑がかかっちゃって(笑)
今ならお試しコースもあるとか言われても怖すぎてできません~
ようは体のいい実験台ってことですよね!?

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2010.09.21 Tue
世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」
『純一郎を手にかけ、マヤの命を狙い、そして今、魔界の扉を開かんとする人物が姿を現わす。しかし文明は為す術無く、身動き一つ出来ない。解き放たれるモスマンやチュパカブラ。「魔女を殺せ」と声を荒げる町の人々。町の上空では、魔術の閃光が激しくぶつかり合う。亜美たちはマヤの魂を降霊しようと奮闘するが、その前に意外な人物が現われて…!?』


黒魔女対白魔女の魔術合戦!!
ここだけ見てるともうオカルトを超越したものになってるような(笑)
今までの怪奇現象を起こしていたのも美風の仕業だったのですね
マヤを殺すために仕掛けた罠だったということですか…
逃げるマヤを抱えて走る川島の部下の人は実は使い魔だったー!?
黒豹に変身して颯爽と人壁を突破したのがかっこよかった♪

一方、マヤを召喚するために頭を悩ませていた亜美達の前に現れた不気味な集団!
そこに現れたマヤがひきつけることで何事もなくすんだようですが
これでマヤがまだ死んでいないってこともわかりましたしこちらのメンバーも参戦となりそうですね
車で強行突破したものの後方からは大家さんと食堂の双子の姉妹が追いかけてきてるし!!
凄いスピードだったから全然違うけどテケテケを思い出したりw
なんとか応戦するものの徐々に追い込まれていくJKとスマイル!

世界のためにもなんとしても黒魔女から逃れなければならない――
足止めするために対峙している川島は文明を利用していたことが許せないようで…
手懐けるのは簡単だったとかあっさり言ってのけるとこがホント怖ろしい(汗)
殺すのにも学院の外からでは限界がある…だからこそ操りやすい文明を選んだというわけですか
「愛は幸せな未来を築く!愛は心です!」
なんとしても愛を信じぬく川島を弾き飛ばし、文明とキスした事実をつきつけ動揺したところへ美風の一撃が!
もう自分だけ安全な場所に逃げ延びることなんてできないと決意したマヤ
まわりが巻き込まれたり犠牲になったりするのを見過ごせるわけないと思ったんでしょうね
黒魔女を倒す方法を聞いているそばから美風が追いかけてきちゃいました
何とかその場から生き延び、文明の硬直を解くとマヤに伝言を頼んだ川島
学長が生きていること、そして最後の希望を託したんですね
倒れる直前までポエム…ってなんだか川島らしい結末でした
美風には破れちゃいましたが本当にピュアでいい人だったんだなと(涙)

アパートから飛び出してきた文明が追われているところへドアで一網打尽にし、
双子の姉妹を轢いて止めを刺したところ、またしてもマヤを狙う人達!
ってすっかり洗脳されて同じように魔女を殺せを連呼してるこずえがww
この子はホントもう最後までこんなキャラなのですね♪

学院へと墜落したマヤは手帳を取り出すと切り札の封印の呪文があると宣言!
この前美風に燃やされたのは偽物…ってあれは川島のポエムな手帳だったと(笑)
「ここに貴方を封印する呪文が書いてあるわ 追い詰められたのはアンタの方よ!」
闇雲に逃げ回っているのではなく、呪文を発動させるための条件である学院へと誘い込んでいたと!
というか結局手帳の呪文が一番重要だったということになるのかな(苦笑)
マヤは捕らわれ、手帳は下へと落下…最大のピンチに現れたのは文明!!
徹底的に自分を無視しマヤだけを心配する文明に苛立った美風は元の姿に戻って混乱させてるし
「そいつがノストラダムスの鍵よ!」
苦しい体勢のまま美風を撮影したマヤの一声で奮い立った文明は
呪文を唱え始め、マヤがそれを繰り返すことで封印を発動させようと必死で耐える!
「こんな痛みマヤに比べれば温いな」
…というかやっぱり文明はM体質だったんじゃ(ぁ)
でも何度酷い目に遭っても諦めない文明は初めて男らしいとこ見せたなと思いましたw

呪文が発動したことで全ての魔は消滅し町の人達も元通りに…
とはいってもあらゆる魔を滅するため川島やその部下まで消えてしまうのですね(汗)
跡形もなく…っていうのはなんだか存在しなかったみたいで切ないです
怖かったと素直に打ち明けたマヤをそっと支える文明
これでようやく終わり世界の滅亡は免れたと思いきや未来の光景は変わらないまま――
あわわ、これでダメってことはまだ他にも鍵が残っているっていうことなんでしょうか?
どんな結末が待っているのか楽しみです♪

次回「マヤの文明」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/episode12-6367.html
http://blog.livedoor.jp/electro_railgun/archives/51598257.html

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2010.09.21 Tue
ぬらりひょんの孫 第12話「玉章と七つの影」
『ムチの不意打ちを受けてしまうぬらりひょん。だが奴良組に迫る危機はそれだけには留まらなかった。リクオの元には一人の青年が姿を見せる。その者の名は隠神刑部狸玉章(いぬがみぎょうぶだぬきたまずき)。 玉章は奴良組本領の浮世絵町を奪うべく、四国より七人同行(しちにんどうぎょう)を率いやってきたのだ。』


普段は人には見えないものの何かの間から覗くと見えるといわれる七人同行――
ついに動き出した四国勢といいまた厄介な事件が起こりそうな空気ですね(汗)
総大将を見失い慌てる鴉天狗を見たリクオ達も捜索に向かおうとするものの
それを止めたのは牛頭丸と馬頭丸でした!
なんだかんだ文句いいつつもしっかり手伝ってくれてるようで
万が一のことは総大将に限ってないと思いつつもやっぱり心配になりますよね
とはいえここは二人に任せてリクオは見守ることに
「頼むよ、牛頭 馬頭」
頼りにされて嬉しいのか、そっぽ向いて照れてる牛頭丸が可愛い♪
しょうがないとかいいながら本家預かりもまんざらでもなくなってるんじゃ(笑)
そして余計なこといって殴られてる馬頭も面白いですw
二人がいい感じに馴染んできてるので見てるこっちも楽しいですよ!

教室に戻ってくるとつららと一緒にいなくなったことでカナちゃんの嫉妬の炎が~
煽るようにリクオにべったりなつららでも可愛いです♪
というかカナちゃんは夜リクオに惚れたんじゃなかったですっけ?(ぁ)

一方、優勢に立ったかに思えたゆらちゃんでしたが…
ムチ本人を倒せなかった事で一気に反撃に遭いあっという間に式神を形勢逆転されちゃいました
「その身をかけても妖怪を滅するんが陰陽師やろ!」
とはいっても毒にあてられた状態で四体の式神を扱うのは至難の業
一度で仕留められなかったせいでピンチになっちゃったりと
ゆらちゃんは最後の詰めが甘いのがちょっと残念です(苦笑)
目当てが総大将だから助かったもののそうじゃなかったら危なかったですよね

「今の奴良組は脆い 頭を捕れば造作もなく崩れるだろう
そうなったときがヤツら奴良組百鬼夜行の最後だ」

おお、ここで玉章@石田さんの顔がチラッとー!
まずは先行としてムチを送り込んだんでしょうけど、
多分返り討ちにあったとしても仕方ないぐらいにしか思ってなさそう(汗)
そしてやはり狒々を殺したのはムチだったようですね…
親しかった狒々を雑魚扱いされて黙ってる総大将じゃないですよね
ムチの風を交わし続け、ビルの端まで追い詰められたと思いきや、ドスで弾き返して技を破った!

「何者も自分より大きすぎる存在と出会ってしまったとき
その存在を恐れるあまり気づくことを忘れる
見えていても認識できぬようになる それがワシの力ぬらりひょんの明鏡止水」

相手から認識されないようにする総大将の鬼撥―!!
そのままドスで胸を一突きにされ霧散していったムチは意味深な言葉を残していきましたが…
片付いた直後ゆらちゃんが丁度駆けつけてきたもののこの状況を見たら何もなかったとは思えないですよねw
隠れていたらムチが勝手に暴れたということでとりあえずは納得したのかな(笑)

「また倒せんかった…とことん自分が嫌になるわ 弱くてダメな自分が」
止めをさせなかったことに凹むゆらちゃんに、おかげで助かったと励ます総大将
実力はあるんだけどあと一歩ってとこなんですよね、でもまだ修行中ですし成長過程が楽しみです
怪我もなく無事だとわかってほっとしたりゆらちゃんも可愛かった♪
とはいえ誤魔化しきれなくなる前にとそそくさと姿を消しちゃいましたw
納豆小僧と合流した総大将は、気がかりがあるようで暫く行方を晦ますことにしたようで
というか何も言わずにどこかいっちゃったらまた皆が心配しちゃいますよ(苦笑)

帰り道ではカナちゃんと女の争いが勃発しちゃって(笑)
カナちゃんは夜リクオとの接触以降妖怪の魅力に目覚めてしまったようでw
あの晩何があったのか問い詰めるつららも嫉妬全開だなぁ(笑)
でもそんなところも可愛いです、個人的にはつららプッシュなもので♪
まぁでもリクオは天然タラシですからね、あちこちでこういうことが起こるのは仕方ない(!)
罪な男といえば…首無も十分そうですよね(ニヤ)

二人を止めようとして思わず躓いたリクオを支えたのは玉章@石田さん!
アニメの方が若干原作より大人っぽく見えるw
自分とは境遇が似ていると、まるで今までのことを知っているような口ぶりで…
「居心地のいい場所があるからっていつまでも呆けていたのはどこの誰だい?
見てて ボクは君より多くの畏を集めるから」

そして四国八十八鬼夜行の幹部も集結しいよいよ四国勢との対決となっていきそうですね
その前に牛鬼の総集編が入るようですが早く続きが見たいです♪
とはいえ総大将@遊佐さんがいるなら楽しみかなと!

次回「牛鬼様謀反顛末」

http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51617704.html

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2010.09.20 Mon
よりぬき銀魂さん #25 28話「いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ」
結野アナのブラック星座占いを見ていた近藤さん、いきなり「今日死にます」宣告受けたー!!
というかあれはもう名指ししてるとしか思えないのですがw
そして近藤さんの身を案じて総悟と土方さんからラッキーカラーの褌とマフラーの差し入れが(苦笑)
いやだ、物凄く気まずいと思ってたら登場したとっつぁんに思いっきり蹴り飛ばされてるし
いきなり銃ぶっ放されて脅迫するとか相変わらず怖すぎですけどどうやら理由があるようで
幕府を裏から操る天道衆のシマである煉獄関に手を出した件で上で文句を言いにきたようですね
とはいっても近藤さんはあの件には関わってないから蚊帳の外なわけですが…
むしろ原因は主に総悟と銀さんというか、土方さんも若干
天道衆から呼び出しを受け、向かう最中にもしかしたら襲撃されるかもという話に!
まさに占いでもそんなこと言われてたらびびっちゃった近藤さんの慌てっぷりがw

「人はいずれ死ぬ 大事なのはどう生きるかだ」
なんかさらっといいこといってきましたけどとっつぁんも乙女座ということが判明(笑)
途中、バイト中のマダオの運転するトラックにぶつかっていきなり殺し屋だと言いがかりを
つけて破壊したとっつぁんが怖すぎるのですがwああ、マダオのグラサンがー!!
グラサンかけてる人は全員殺し屋とか理由が酷すぎるけどツッコミするのも疲れたw

そしていつのまにか同乗していたさっちゃん、どうやら仕事を依頼していたようですね!
なんだかさっちゃんに頭撫でられて照れてる近藤さんが可愛く見えた(マテ)
対殺し屋用に護衛を依頼していたようですが…メガネがないさっちゃんは危険すぎるw
後部座席で騒いでたせいで気が散ったとっつぁんはエリーを撥ねちゃうし(汗)
「人は皆何かの上に生きる殺し屋よ」
ちょ、さっちゃんそういう場合じゃないですし近藤さんに罵倒されて喜んでる場合じゃないw
とはいえエリーがあんな目に遭って黙って見過ごす桂さんじゃないですよね!
「エリザベスを傷つけやがって 無事では済まさんぞ!」
爆弾魔登場で急遽横道にそれた近藤さん達の車は電柱にぶつかって大破!
この正面衝突で全員無傷っていうのがある意味凄いというかどうやって脱出したのか(笑)

非常事態ということで通りがかった自転車を借りることに
ってあの三人は某有名キャラですよね、わかりやすいですさっちゃん@小林さんの演技ww
その途中のお登勢さんとキャサリンには車道を通るように注意されてあっさり負けたー!
あはは、お登勢さんの眼力に完全に負けちゃいましたかねw
あ、こんなとこでバカ皇子じゃなかったハタ皇子の出番もありましたね~
相変わらず自分の保身だけ考える爺がナイスすぎると思うのですが♪

買い物帰りのお妙さんに声をかけた近藤さんは買い物袋でボコボコにー!!
本気でゴリラとしか認識してないお妙さん、あれわざとですよね??(笑)
後ろで引き気味な感じで見ている新八に共感しちゃいました
銃で撃たれそうになったときに惜しい、と本音がもれちゃってるお妙さんがw

最終的にはリヤカーで目的地まで行くことになったもののまたしても桂さんの襲撃に遭っちゃって
爆弾を放り投げようとしたところへ銀さんが通りがかったものだから思わず放心状態になったさっちゃんのせいで完全にアウトでしたね、それでもようやく天道衆と面会したとっつぁんと近藤さん!
結果心配していたことはなく勝手な行動は慎めという警告だけで何とかすんだようですね
死闘とうかとっつぁんが完全に勘違いしてただけで平和に過ごせたんじゃw
「次はばれないようにやるさ」
とはいってもまたあんなことがあれば見過ごせないしやっぱり手を出しちゃうんでしょうね!
それにしてもラストにお妙さんの頭にチョップをくらわすなんて怖ろしいことをしでかすとはww
まさに運がなかったと諦めるしかないと思います(笑)

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2010.09.19 Sun
生徒会役員共 第12話「一般的な恥じらいです」「制服は半脱ぎが相場だよ」「君なりの露出プレイじゃなかったのか?」
『●Aパート
新年早々、シノたちの初日の出ドライブに連れ出されたタカトシは、続いて初詣にも付き合わされる。人ごみのなか、はぐれないようスズのツインテールを手首に結んでいたタカトシだったが、シノたちの姿を見失ってしまう。

●Bパート
桜才学園がバレンタインを迎えていたころ、コトミはスズに臨時家庭教師をお願いして、受験の追いこみをしていた。そして試験当日、偶然コトミの面接を担当した横島先生は、その天然かつエロネタを織り交ぜた受け答えに、大きな可能性を感じ始める。

●Cパート
試験を無事に終えたものの、不合格の夢を見てため息が絶えないコトミ。
だが合格発表当日、コトミは掲示板に自分の受験番号を発見する。
うれしさのあまり思わずガッツポーズを決めたコトミは、
夢かどうかを確かめるため、シノにある場所をつねってもらう。 』


津田家ではまったりと年末を過ごしていたようで
「NOと言える日本人になること」
しっかり来年の抱負を立てたタカトシだけどちゃんと達成できるのかどうかは怪しいものです(笑)
コトミちゃんは工口から離れて勉学に励んだ方がいいかと思うのですがw

新年になって生徒会メンバーは恒例行事の初詣に行くことに
それにしてもアリアは振袖が似合ってますね、さすが美人さんです♪
会長も来てくればよかったのに~ちょっと見たかったです!
着付けができない出島さんだけど脱がすのは得意とか、そんなオプションいらないですからw

人ゴミで逸れないようにタカトシの腕に髪の毛を結ぶスズがシュール!?
でもなんだか可愛いからいいと思います、というかあれ痛くないのかなとw
偶然遭遇しちゃったカエデはタカトシにぶつかってぶるぶる震えちゃってるし
…というか男性恐怖症だったらこういうとこには来ないかと思ってましたけど(笑)
皆のお願いごとが気になるところですが、スズのは聞かなくても一目瞭然ということでw

三学期になり慌しくなった生徒会
疲れをとるために肩もみしてもらっていたシノだけど段々変なことになっているw
校内ポスターの張替えのために椅子を支えているのを手伝ってもらってると下から覗き見してる横島先生が(苦笑)
横島先生は年明けても変わらず変態っぷりでしたけど、風邪をひいていきなり真面目になった!?
下ネタトークもスルーして反応しないとは…これは本当に重症だ!!(笑)
というかアリアは園芸部からこっそりネギ拝借してきたのですかw
同じように風邪をひいちゃったランコもマスコミの性だと力説してるし
まぁこっちはそんなに心配しなくても大丈夫そうですね
とりあえず愛想笑いで通り過ぎたタカトシとスズでしたw

寒い日でも元気なムツミと対照的にやる気がいまいちな部員達
ここでも乱入したランコが変なこと吹き込んでますが、ムツミは天然さんなのでツッコミもいまいち?
なんでもムツミは小さい頃身体が弱くて鍛え始めたんですね
まさかここまで強くなるとは誰も思わなかっただろうなとw
突然の雷に怯えるスズ、興味津々なアリア、活用しようとするシノと対処が様々でした(笑)

合格ラインギリギリのコトミちゃんのために、臨時家庭教師として津田家にやってきたスズ
褒められると伸びて罵倒されると興奮するとか余計なことはいいですw
「ここも教えてください スズ先輩」
教え方がうまいと褒められて先輩扱いされて嬉しげなスズが可愛い♪
普段は子ども扱いばっかで理不尽なことばかりですもんね!
とはいえ強烈なスズママさんの発言でちょっと吹き飛びかけましたw

バレンタイン当日、男子はこぞって下駄箱チェックですか
今時わざわざそこにいれる女子はいるのかどうか疑問ですが(ぁ)
そういえば久々にタカトシと会話してる柳本、意識しすぎて微妙なことになってるし(笑)
女子の人数の多さにチョコをもらえるか期待していたものの、まわりは友チョコを渡す女子達ばかり~
あはは、これはもう潔く諦めた方がよさそうですね!
でもなんだかんだいって生徒会メンバーからチョコを貰ってるタカトシはさりげにモテモテで
会長からは手作りチョコもらってたりと他の男子が見たら嫉妬の炎が凄まじくなりそう
恥ずかしいからもらい物だと嘘ついて食べさせたシノが可愛いかったです♪
普段とこういうとこでギャップがあるからついつい応援したくなります

横島先生が忘れていた仕事をやっておいたスズ
頭を撫でられると子供扱いだとイラっとしたスズに対して今度はお尻を撫でる意味がわかりませんw
試験当日はもしかしたら男子が使うかも…とランコに言われて怯えるカエデ
それは事実だとしてもわざわざ言って脅しちゃうのは可哀想ですからやめてあげてください(苦笑)

試験当日、緊張してると思いつつもいつもどおりのコトミちゃん
テスト用紙の設問内容にツッコミしたくなりましたw
問題と睨めっこしていたコトミちゃんだけど全然わからずマークシートを埋めることだけに専念!
これで答えがあってたら奇跡でしかないんですけど(笑)
って面接官は横島先生ですか、大丈夫なのかこの学校はw
そういえば、隣にいる先生OPにしか出てきてないですけどどんなキャラなのかな
志望動機も得意科目もタカトシと練習したときのまま答えたものの
なんだか話が盛り上がって横島先生も乗ってきちゃいました
「なんだか育てがいのある逸材が入ってきそうね」
すっかり横島先生の目にとまっちゃって、入学後が心配です~
師匠なんて呼んだら余計調子に乗っちゃうからやめた方がいいかと(笑)

チャックが開いてるのは人によっては露出プレイになるんですねw
ロッカーの上にある荷物をとるためタカトシが台になってスズを支えてとろうとしたものの
抱えあげてみたら子供をあやしてる状態みたいになっちゃって不本意なことに(笑)
アリアの胸の下にすっぽりだったりとかわいそうなスズでしたw

皆に見守られて合格発表にやってきたコトミちゃん
見事自分の番号を見て一安心…って本当にあれで受かったんですか!?
コトミちゃんはやっぱり生徒会メンバーになるんでしょうか~
役員になったらそれこそ会長達と一緒にますます悪化しそうな気がします(笑)

次回「生徒会役員共!乙!」

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2010.09.17 Fri
伝説の勇者の伝説 第12話「大掃除の宴」
『「よりよい国を、よりよい生活を作るために…。
この国は生まれ変わろうとしているんだ。
だが…静か過ぎる…本当に、このまま終わるのか?」
「アークメル地方で、貴族達の不穏な動きがあるとの報せが入った。
…フロワード家の領地だ」
「そうか…やはり、始まりは…アークメルか」』


助けたアルアのことを思うと色々と辛いことを考えてしまうようですが
フェリスのおかげで今回は随分明るい雰囲気になってたようなw
移動手段の馬車をどこからか調達してきたりしっかりしてるし!
まぁフェリスの場合拾ったというよりは強奪してきたんでしょうけどね
乗せた途端に勢いよく走らせてライナを置き去りにしてようとしてるし
これもいつものやりとりってことで本気じゃないことはわかってますけども(笑)

一方、シオンは新たに重要な役職についた人達からの提出書類に目を通していました
こういう細かいところも全部一人でやるとなるととても骨が折れそう…
必要以上に根を詰めるシオンのことをエスリナも心配してるようだけどシオンもこのやり方を変えないでしょうね、この国は生まれ変わろうとしていることを実感しつつも気がかりなことは山積みなんだろうなと

そんな時、フロワード家の領地アークメル地方で貴族の不穏な動きが起こっていると
「やはり始まりはアークメルか…」
なんだかシオンも事前に察知していたような感じですね
国中の盟主をカーラルの声によって呼び集め扉を全て封鎖し部屋を密室にすると
明らかに反ローランド派な面々を集めて一気に粛清する形をとったわけですか(汗)
あっさり死んでくださいと言い放つミラン@諏訪部さんの黒ボイスがw
ミランが養子になった当時、次々と亡くなったフロワードの跡継ぎ…
ってそれも幼いミランが手を下したというわけですか!?
全ては利用するための体のいい駒だったというのがブラックすぎる!

そして今回の協力者、ステアリード侯爵も裏切れば容赦しないと脅迫しかけたとき、
侵入者の手によってあっけなく退場しちゃいましたよ(汗)
正体を暴くため応戦することになったミラン!
侯爵の裏に手を引くものが存在し、それが敵国と内通者がいると可能性があると踏んだようで
というか相手も似たような指輪持ってますがこれもやはり遺物なんですかね…
魔法を使えば素性がばれることを指摘し脱出するために雷獣を放てばその隙をついて攻撃すると!
「選択肢はもう一つある イーノ・ドゥーエの結晶 これでオレの勝ちだ!!」
背後に迫る蒼い炎に諦めて動きを止めたミランを助け出したのはクラウでした
まさかここで助けに来るのがクラウだったとはミランも思わなかったようですねw
力技で相殺することでなんとか脱出することに成功しましたけど、
ここへやってきたのもシオンの命令だから仕方なくといいつつもしっかり手助けしてくれましたし
普段は折り合いが悪いけどこういうときはやはり仲間としての意識が優先するのかなと!

そしてシオンの下にも敵が接近してきた様子で
雷獣の攻撃はルシルによって一瞬で消滅させられることに
「この国の王にちょっかいを出そうと思っているのなら君は消えることになる」
ルシルの警告で事なきを終えたものの、相変わらず好きにしろと言っておいてシオンが国を守りきれなかったら
殺して新しい王をたてるとか簡単にいってのけるとこがホント怖いですよね…
なんだかあちこちで戦争の火種があるようで思った以上に事態は深刻なのかなと(汗)

ルーナ帝国ではスイとクゥが親善大使として出向いていましたが、
ローランドと結託して王を失脚させる計画も見抜いていたのですね
ステアリード侯爵がその手引きをする人だったとうことで先に抹殺したと
「手を結んでいただけますね?我らガスターク帝国と」
というわけでこの二人はガスタークの人間だったということが判明!
次の目的はレジット村の複写眼の子供…ということでライナ達と再会することは間違いないでしょうね
ローランドに侵入してきたリルは二人の兄ということになるのかな、名字が一緒でしたしw
それにしてもガスタークはピンク髪の人が多いんでしょうか
公式で明らかになってる新キャラもそうだったので気になってみたり(笑)

一方、追ってから逃れるライナとフェリスはなんだか楽しそうな!
というか後ろから剣で突付くとか容赦ないフェリスがw
二人はレジット村に戻りククを救出してどこか安全な場所へ避難させるつもりなのですね
とはいえ複写眼持ちというとどこにいても平穏な生活は中々難しそうな感じがしますが…
あ、でもシリアスになりそうになるとフェリスの攻撃が来るのですっかりギャグに(笑)
そしてストオル帝国国境付近にはキファの姿がありました
来週は久々にキファサイドの話が見れそうですね!

次回「北の勇者王」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/post-a6e8.html

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2010.09.17 Fri
黒執事II 第12話「黒執事」
ハンナ達が同じ船に乗り込み、向かう先は死の島――
魂を支配されたまま契約したシエルの身体はアロイスの魂が解放されるまでは戻らないのだと
核心部分には触れなかったものの、アロイスの願いにはどちらかの悪魔が息絶えることが含まれている…
つまりどちらかが勝利したあとハンナを殺せばシエルを取り返すことができるのか?
そのあとの余裕そうな笑みといいまだ何か奥の手を残してそうですね(汗)

この場所で正式な悪魔の決闘を行うよう告げるハンナの言葉を聴いていたアロイスとシエル
まさかシエルもこんな形で再会するとは思ってなかっただろうなと
馬鹿らしいと一蹴するシエルと対象的にどこかすっきりした表情のアロイスが…
もう自分の居場所を見つけたから色々と吹っ切れたということなのかな
アロイスからしたら二人の悪魔から愛されて幸せに見えたようですが
もし契約の内容を知ったらセバスチャンがどう動くかシエルは気になっているようですね

悪魔の剣によってつけられた傷は修復することなく、
貫かれた魂は完全に終わりを迎えるのだとレーヴァテインを取り出し最終決戦がスタート!!
「一つの剣を用いて」
「一つの魂を巡る戦いを」
先にレーヴァテインを手にしたのはクロードでしたが
剣先を避けながら足で蹴り取り上げた剣で島ごと破壊するセバスチャンがw
この時の流し目にニヤニヤしてしまいました♪
熾烈を極める戦いもクロードが崩れた足場に動揺したところをレーヴァテインでしとめられた!!
復讐を終えたシエルは既に契約完了となりあとは魂を与えるだけ…
でもアロイスたちの介入で台無しになってしまい、勝利したとしても空しいだけだとシエルは思ったのかな

「あなたは最後まであの少年の支配下にあったのですよ」
悪魔の長い生に波紋を作り出したとしたらアロイスの魂も価値のあるものだったのかもしれない…
クロードにとってはただ利用していただけだったかもしれないけれど、
振り返ってみればアロイスに翻弄されていたということにも繋がるんですかね
「情熱を不実に 偽りを真実に 野良犬を伯爵に それが……の執事」
最後の言葉を告げるクロードは誰の執事として消えていったのか、
アロイスとクロードの関係ももしかしたら特別なものだったのかなと感じたり…
よくわからないけれど満足そうな笑みをたたえて消えたアロイス
最後には自分の居場所を見つけることができて救われたところもあったのかなと

「真実はすぐ目の前だ 全てを知ってお前はどう動く?」
肉体が戻ったところでシエルは死人同然だと、
契約終了の直後シエルを抱えたまま海へと飛び込んだハンナ!
建物の奥でハンナとアロイスが交わした契約は、
シエルの魂を手に入れられないようにすることだったようですが…
すぐそばにある愛情を手に入れることができなかった苦痛と同じものを味あわせるということなんでしょうか
クロードに寄り添ったハンナとその中にあるアロイスとルカの魂
ようやく皆一緒にいられるというアロイスの願いが叶ったのかな…

「悪魔である私が執事に堕ちてまで坊ちゃんに仕えたその日々――」
それこそ最初の頃は執事の仕事も満足にはできなかったんですね
セバスチャンはなんでも完璧なイメージがあるからちょっと意外でしたw
「私が理解できるのは…人間の魂の味だけ」
腕に抱いたシエルの目が開いた瞬間胸を一突きにしたセバスチャンー!!(汗)
一体何が起こったのかと思いましたが、シエルが悪魔化していたような…

何事もなかったようにいつもの光景が戻ってきましたが、
着替えた服がやたらと地味だったり紅茶がティーカップに入っていなかったりと違和感が…
大事な指輪も置きっぱなしでエリザベスと踊るシエルに何の変化があったのか
とはいえ過去の記憶は戻ったようで、リジーも本当に嬉しいだろうなと

席を外したセバスチャンは劉のところへ向かったのですね
最終回も出番ないかと思ってたので黒い遊佐さんボイスが聞けて嬉しいです、しかも開眼シーンまで!!
あれだけ追い詰められて重傷だった劉が助かったのは見逃してもらってたからだったのですか!
すっかり放置されてたのですが蓋を開けてみれば意外とあっさりした理由だったんですねw
「お前のことは殺してやろうかと思ったが面倒になった
好きに生きるがいい ただしボクの目に触れないところで」

結局は劉のこともこのまま放っておくことにしたのですね
ソーマやアグニ、葬儀屋やグレル達にも別れの言葉を残してロンドンから出立するシエルとセバスチャン
セバスチャンが来たと喜んだのに振り返ってもいなかった時のグレルがなんだか可哀想だったw

「思い出になど何も意味が無い 僕が証明しただろう」
なんだかまるでここには戻ってこないようで切ない感じに…
悲しむ使用人達の傍にはリアル田中さんまで!
最終回は大体の登場人物が出てくることになりましたねw
復讐を遂げた際にはシエルの魂を得ることができる…
だからこそ仕えてきたものの今シエルがこうして生きているのはなぜか?
「ええ…生きています 人間ではなく悪魔として」
シエルは悪魔として蘇る、あの時そう契約が交わされていたのですね
だからこそセバスチャンは悪魔になっているか確かめるためにシエルを手にかけたと(汗)
こうなってしまえばもうシエルの魂は手に入れることができないですもんね
「魂を喰らえなくとも私はあくまで…悪魔の執事ですから」
永遠に執事として仕えることを約束した以上、これからもセバスチャンはシエルに従っていくんですね
一番近くにあるのに手が届かないとはこれは中々キツイだろうけど命令だから覆すこともできないしこれからもずっと二人が離れることはないんだなとw
「これから先もお前の答えはただ一つ わかっているな?」
「イエス マイ・ロード」

伏線もしっかり回収してくれましたし、1クールのいいところはさくさく解決していくところでしたかね
事前情報がなかった分一話の意表をつく展開は見事としかいいようがなかったですし(笑)
ドルイット子爵やグレルが出てくると面白かったのも相変わらずで♪
新キャラロナルドの出番は必要だったのかと思うくらい短くてちょっと残念でしたがw
クロードは途中キャラ崩壊してたような気がしないでもなかったけどやはり悪魔対決は盛り上がりました!
オリキャラの使い方もうまかったし二期もいろんなところで楽しめたなと
アロイスも可哀想だなと思ってましたが最後にクロードに認められて報われたでしょうし
さすがにもう続きはないのかどうかわからないですけど…次は原作完結したときとかかな??(コラ)
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TBやコメントでお世話になった方々もありがとうございました

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2010.09.17 Fri
屍鬼 第11話「第悼と悲屠話」
『敏夫は逃げることのできない問いを、静信に投げかける。
一方、起き上がりの存在を確信した祈祷師・郁美は
村に広がる危機を人々に声高に訴えるが誰もが本気で取り合おうとはしない。
いきり立った郁美は、桐敷の屋敷へと乗り込んでいく。』


祈祷師のような真似事をしている郁美は、
この奇怪な事件は兼政の家に越してきた桐敷が元凶だと訴え始めていたようで
ってお守りとなるお札を一枚三千円ってどうみてもぼったくりだと思うのですがw
しかも昨夜の起き上がり襲撃のせいですっかり尾崎は追い詰められてしまって…
事務の十和田も仕事を辞めるといって電話をかけてきましたがこの人もですか(汗)

一方尾崎家では相変わらず嫌がらせをしあう孝枝と恭子がw
兼政の家のものが病院を開業すると知ってイラっとしてましたけど
それ以前に辰巳と恭子が仲良くなってるのが危険すぎるー!!
夫の知らないところで思いっきり家にあがらせちゃってるんですが!

そして他の村人もあまりの死者と引越し人数の多さに不自然だと感じ始めているようで
尾崎を呼び出して真相を確かめようとするものの、結局はぐらかされちゃいました
この人達なら変に話を広げることもなさそうだし、協力してもらってもいいんじゃないかと思ったんですけどね…
やっぱり証拠を掴むまでは起き上がりが存在しているなんて口が裂けても言わないのかな
それこそありえないと一蹴されてもしかしたら相手にされないかもしれないけど、
忠告の意味も含めて少しでも話しておいた方がいいような気もしたんだけどなぁ(汗)

節子が起き上がるかどうか確かめるため、墓を暴こうとしている尾崎
「もし起き上がったら村の奴らの前に突き出してやる こいつらこそが真の原因だとな」
ありとあらゆる実験を行い弱点を見つけて全てを明らかにすると躍起になってる尾崎がなんとも…
「殺人者だからといってボクらが勝手に手を下してもいいのだろうか?」
例え犠牲者が出たとしても理性がある彼らを静信は人と同じだと感じているんですかね…
だからこそ無闇に殺すことを躊躇ってるのか、これ以上死者が増えないように
何とか食い止めたい尾崎とは意見が対立してわかれちゃいましたね…
静信は尾崎の支えになってくれるのかと思ってたけど、反発しあったままになってしまうのかな

そして静信は起き上がりのことを屍鬼として小説に描いているのですね
意志を持つ人間と等しい存在だけど人間とは異質の存在――
「ボクも今度君にあったら聞こうと思ってたことがあるんだ ボクは君が屍鬼だと思う」
まるで自分のことのように喜ぶ沙子に問いかけた静信!
交流していくうちに薄々正体に気づいていたけど最後までそうじゃないと信じたかったのかな…
行動が制限されている沙子に同情してることもあるし何より自分のことを理解してくれてる相手だから尚更起き上がりというものを否定できなくなってしまったんじゃないかなと

「村を救うために私が動かなければならないのよ」
住民が誰もとりあってくれないため、一件ずつ廻って訴え続ける郁美
というか郁美の若い頃が美人さんでびっくりでしたw
大川酒店では完全に相手にされず追い返されると次は安森家ですか
噂が広がって興味本位で人も集まってくるようになりましたが
なんというかここまで大袈裟な感じだと逆に迷惑行為になってるんじゃ(苦笑)
人の家に乗り込んでもうすぐ死ぬなんていくらなんでも直接的すぎるだろうと
いきなり起き上がりがいると声を荒げたところで誰も信じないですもんね…

そして郁美の目はついに尾崎にまで向きましたが軽く受け流して放置ですかw
最善を尽くしていると、起き上がりを迷信だと笑って話す尾崎を連れて
兼政へと乗り込んだ郁美を迎えたのは辰巳と正志郎!
というかわざわざスポットライトがあたってるみたいな演出になってるのがw
突然訪問してお札を貼り付けたり罵声を浴びせたりとただの迷惑な人になってますね~
念のため正志郎の脈や呼吸を確かめてみるもののそれは普通の人そのもの
ここまではっきり断言されたら郁美も成す術がないですよね
というか桐敷の家では正志郎だけが人ってことなのかな?
起き上がりと人が共存する道もあるということなんでしょうか…
その夜、起き上がりに襲われていると怯える村人に頼まれて駆けつけていった郁美はどうなってしまうのか(汗)

結城君がどうなったか気になってましたがまだ何とか生きてましたね…
でも自分が起き上がりになるよりは、と自滅したりするんじゃないだろうかと
というよりも恭子を実験台にしてる尾崎が怖いのですが(汗)
ここから三週連続で休みなんて何とも歯痒いですね、続きが気になるのに~

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屍鬼    Comment(0)   TrackBack(32)   Top↑

2010.09.16 Thu
NARUTO疾風伝 178話「イルカの決意」
他国の忍との戦闘があり、まだ危険な状態の裏山の森に侵入してしまったナルトを
注意してすぐにでもアカデミーに帰るよう促すもののどうせ自分の気持ちなんてわかって
もらえないと、戦利品を持って帰れば認めてもらえると意気込んで再び森の中へ…
ってここでお色気の術炸裂ですか、イルカ先生も卒倒してるしw
里のどこにいても一人で受け入れてもらえない寂しさや孤独感が何ともいえないです(汗)
両親が死んで一人きりになってしまったイルカ先生もその昔、皆の目をひくために
わざと失敗してドジなところを演出したりして笑いをとってたんですよね…
「アイツは…あの頃のオレと同じだ」
そんな自分の境遇と重ねてみたことで、ようやくきっかけがつかめたのかな?

授業が自習になったことをシカマルとチョウジから聞きつけたカカシ
あはは、ここではまだカカシ=知らない人なんでしたね(笑)
自習は休みと違うからと教室に戻るように言うカカシがなんだかいい先生っぷりで意外だ~(コラ)
たまたま鳥の巣にあった不思議な形のクナイを見つけたナルトは戦利品だとおおはしゃぎ!
しかし実は重要な密書だったようで敵の忍から狙われることに
追われながらも森の中のトラップで凌いだナルト!
というかこういう初歩的なものに引っかかる忍もどうかと思いますがw

「ナルトは絶対に守る!」
ナルトを背負いながら敵の攻撃を受け止めて蹴りを入れたイルカ先生がカッコイイ!!
もうこの時点ではナルトと距離をおこうとか壁を作ったりしようとかいう考えは
吹き飛んでいたんでしょうね、身体を張って庇うイルカ先生にしみじみ…
しかもここでカカシがいいとこどりー!!(笑)
起爆札で間合いをとると、あっという間に雷切でしとめられちゃいました
…イルカ先生を呼び捨てにしてるのが珍しくてつい反応してしまったり♪

「オレはナルトと正面から向き合おうとしていなかった
きっとこいつから目を背けようとしていたのかもしれません
でもこれからは向き合える気がします」

改めて自分がどういう風に接していたのかようやく九尾じゃなくナルト自身を見ることができたのかな!
敵の持っていた密書は木の葉の里の警備を調査していたものだったようですね
ナルトの担任になれたことで昔三代目に言われた木の葉の意志を次の世代へ伝えること
それが自分に課せられたことだと思い出すことができたようで!
子供時代のイルカ先生と三代目の慰霊碑の前でのやりとりをここで出してくるとは(涙)

その直後にナルトを大声で叱るイルカ先生を見て凄く安心しました、ああいつものイルカ先生だなと!!
命を亡くすところだったと本気で怒鳴るイルカ先生にびっくりして素直になったナルト
「これからはお前とじっくりと向き合っていこうと決めたんだ
ナルト、お前には火の意志があるか?」

この里を守ろうとする強い心があれば火影のように強くなれる――
そんなイルカ先生の話を聞くうちにナルトの将来の夢が火影になったのですね
心から打ち解けたナルトとイルカ先生はこれから強い信頼関係になっていくんだなと
木の上につけたクナイの傷と今のナルトの身長を思い浮かべて感慨に耽るイルカ先生
こうしてみると中々いいエピソードだったなと思いました♪

一方、サスケサイドもここで入れてきますか!
木の葉へ向かう直前の鷹メンバーのやりとりがまだ楽しい(笑)
いがみ合う水月と香燐を宥める重吾がw
そして暁の方も動き出しましたね…鬼鮫は八尾捜索のため単独行動に!
木の葉の里に戻ってきたヤマトも状況把握に色々と大変そうですがまずは里の復興
いよいよシカクさんも里の上層部との会議に召集されたりと忙しなくなってきましたね…

次回「担当上忍はたけカカシ」
次回は再来週!

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2010.09.16 Thu
HEROMAN Episode #25「CRISIS」
政府は緊急避難命令を発動しワシントンは緊急警戒態勢に!
「何度だって僕達が止めてみせる!」
復活したゴゴールと対峙するジョーイとヒーローマンを援護するべくMR-1で乗り出した教授たち
爆弾に特殊な薬剤を仕込み、空中の水分を凝結させて雨雲を作り落雷を引き起こすと!
その雷をヒーローマンに命中させてエネルギー補給するということのようで
擬似的にまわりに真空状態を作り、ヒーローマンを避雷針に見立てて命中させるとのこと
なんとしても近くまで駆けつけないといかないわけではそれにはかなりの危険が伴いますし
何事もなく進めばいいですけどそうもいかなそうですよね(汗)

ワシントンへ集中した玉は液体化しゴゴールの体へと吸収されたー!!
あれはゴゴールを強化するための物体だったというわけなんですかね?
目の前で起こった非現実的なことに驚きつつも進む教授たちは蔦の攻撃で地面が叩き割られ落下!
「言ったはずだ この世界を食い尽くすと 飲み込まれたものは全て我が糧となるのだ」
って今度は仲間のスクラッグを吸収して自分の一部と化しちゃってるし
この状況でまだ上空を飛んでる報道ヘリもよく巻き込まれないで済んでるなと(汗)

「もっと危険な条件で彼らは戦っているんだ ぼんやりしてはいられない」
現場で戦い続けるジョーイ達のことを気遣うヒューズもかっこよかったです!
こういう人が上司だと組織もいい方向へ進みますよね
その頃、ワイヤーでMR-1を引き上げていた教授、最後は力業で押し上げましたね!!
なんというか最初の頃と教授って大分印象変わったな~と思ったり(笑)
MR-1のポテンシャルの高さが凄いっていいますけど、
それを扱う技能もないとできない芸当ですからやっぱり教授も凄腕の科学者だと思いますよ

気絶して土の中に埋もれているウィルを発見したジョーイはヒーローマンと共に救出
ウィルが意識を取り戻すまでの間スクラッグに改造された光景を思い出しているのがなんとも…(汗)
「オレは戦うためにここにきたんだ」
「それでも目的は一緒だ」
ジョーイの味方ではないといいつつも状況的に共闘することになりましたね!
スクラッグになる前はあんなにジョーイを苛めたりしてたのに、ここに来てこうやって
お互い協力しあうっていうのがなんだかしみじみします

目標は弱点である胸のクリスタル!
「ヒーローマン、ウィル、行くよ!」
ここからの連携プレーがまたなんともかっこよかったですね!
ウィルが先陣切って蔦を蹴散らしていくのも凄かったですし、
弾き飛ばされたジョーイを電撃の縄で助け出すヒーローマンもかっこよかった♪
そして蔦で作られたスクラッグを全滅させるシーンは迫力満点で!!
ジョーイとウィルが攻撃を受け止めている間に間合いを詰めてゴゴールへと向かったヒーローマン
全身の力で胸のクリスタルを破壊しこれでゴゴールにとどめをさせたかと思いきや弱点は別の場所にあると宣言され原を一突きにされたあとエネルギーを強制的に放出させられることに
勝利を確信した瞬間に再び窮地に陥るとはまた盛り上がる展開になってきました!
完全体のゴゴールの姿は微妙な感じですが(苦笑)

次回「FAITH」

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2010.09.14 Tue
BLEACH 288話「最後の切り札!一護、決戦へ!」
先週がオリジナルだったから変に回想とかで引き伸ばされなくてよかった(苦笑)
ガルガンタに飛び込む直前、一護に言われたことを思い出していたマユリさま!
見送るときに高いところから喋るのが喜助さんと同じで、
二人が似ているところがあると禁句を!

あはは、このせいでマユリ様の怒りを買っちゃって、再会したときが大変そうですねww
恐怖に陥れてやるとか何が起こるのか怖すぎですからー!

一方、ヤミーと戦う剣ちゃんは頑丈な身体に苦労しつつも指を切り落としたりとじわじわ追い詰めてるのがなんとも楽しそうな感じで!
そんな中、マユリ様にどうしてウェコムンドに残ったのか問う兄様
単に今の時点ではこちらの方が面白い死体が多いし、戦いが終われば現世からガルガンタが開く…
それからでも好きなだけ死体の検分をできるというわけですがその言葉が気になった兄様の視線がw
「今の言葉は黒崎一護を現世に送ったことで戦いが終わると言っているように聞こえる
黒崎一護の勝利を信じていると言っているように聞こえるぞ」

またしても痛いところをつかれて思わず黙っちゃったマユリ様ですが、それこそらしくないと一蹴
そのあとに浮かぶ兄様の口元ニヤリ…に思わず反応しちゃいました、横顔も美しかったし眼福です♪

現世へ向かいながら以前藍染さんと対峙したときの様子を訊ねる卯ノ花さん
始解をしないまま一方的にやられたものの、逆にそれが一護にとって最大の幸運だと
「お教えしましょう 彼の斬魄刀『鏡花水月』の能力とその発動条件を」
ここからまたしても懐かしいエピソードが入ってきましたね
これも鏡花水月の能力説明のためにってことでしょうけど、迂回ルートがw
解放の瞬間を一度でも見た相手の五感を支配し対象を誤認させる完全催眠――
つまりは一度でも始解を見たら終わりなわけですが、一護以外は全員目にしちゃったんですよね(汗)
「この先の戦いで何が起きても藍染惣右介の始解だけは見ないでください 絶対に」

先を走る一護の霊圧の道があまりにもボロボロなので自分が先導しようとする卯ノ花さん
よろしければ…って拒否したら即行で消されそうな黒さなのですがww
怪我も癒えている一護を見て霊圧が雑だから不向きだからといわれて反論したものの寝言にしては目が開きすぎとか毒舌モード全開すぎるw
とはいっても一護の場合、変化した死魄装も含めて卍解なんですよね
死魄装と霊圧は比例していると知った卯ノ花さんは今の状態が隊長格と同等と錯覚したことに驚愕!

「彼は本当に真の切り札になり得るかもしれない――…!」
本来、鬼道による治療だと霊圧の回復を先に行い肉体の回復はあとから行うそうですが今肉体が回復している状態で霊圧をあげるのは造作もないと、移動を続けながら一護の霊圧を限界まで引き上げることを徹底することに

ヤミーの身体を切りつけ圧倒する剣ちゃんですが、傍観してるマユリ様が退屈そうですね(笑)
剣ちゃんの攻撃にイライラしながらもそのまま力技で押し倒されることにw
って倒れたままのヤミーに興味がなくなった剣ちゃん、兄様に後始末を押し付けた!
「断る 止めを刺すなど兄の如き蛮人にこそ似合いの仕事だ」
お互い一歩も譲らないやりとりが面白いのでもっと見てたかったですがここで復活したヤミーが
また水を差して面倒なことになってきましたね~
剣ちゃんと兄様のバトルが見られるのは嬉しいですが相手がヤミーとなるとちょっと複雑(ぁ)

☆次回予告☆
来週はまた現世サイドへ話が移りそうですね!
ようやくまた久々に檜佐木さんの出番がw
というか卯ノ花さんに年の話をするなんて命知らずな~(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
何か忘れてるような気がすると治療中に考え事をしていた勇音さんが思い出したのは鼻眼鏡!
って一緒に来た花太郎、実は忘れられて迷子になっちゃってるし(苦笑)
いくらなんでも部下を置き去りにとかいろいろ酷いですw

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2010.09.14 Tue
世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」
『ノストラダムスの鍵の調査のため、マヤと文明は松代市外へ出る。対となる二つの面がそろうとき、皆神山が消滅するという言い伝えのある土偶の面――その一つと思われる土面が、長野市街で発掘されたのだ。調査の一方、マヤはソフトクリームや土産物にはしゃいだりと楽しげだが、文明は一人、表情が暗い。脳裏に浮かぶのは、ある人物に告げられた言葉――神代マヤこそが、魔界の扉を開ける全ての鍵。文明は、ついに意を決して…!?』


対になっている二つの面を揃えると皆神山が消えると噂される面が発見された――
もし組み合わせて何か起こるかもしれない感じる文明に、まだその期日ではないというマヤ
そんな行動の一部始終を監視してる川島のことも気になりますが…

しかも文明の家にはなぜか美風が押しかけているし!
家を教えたわけでもないのになんでいるんですか、不気味すぎる(汗)
大家さんも知り合いというだけで他人を勝手にあげるとかおかしいですよ~
カレーの隠し味に母親と同じだったりとここまでくるともう完全に美風にノックアウトされちゃって
その晩、付き合って欲しいと誘い出された文明はなにやら奇妙な集団に取り囲まれてしまいました
何かのカルト集団かと思いきや、ここにいるのは全て近所の人達のようですが、
神隠しが起こったときの捜索隊は全てグルだったというわけなんですね…

異変を察知したときには既に美風にキスをされ呆然としちゃって(苦笑)
学院こそが魔窟であり、その創立に関わっている魔女がマヤである――
水晶を取り出して文明に翳すとその中には不気味な魔物の姿が!?
マヤ自身が7月21日に魔界の扉を開く鍵なのだといわれ動揺した文明に
護符のようなものを取り除けば自分達でそれを回避することができると…
「よかった…魔女を殺しましょう?」
催眠状態で洗脳でもされちゃいましたかね
すっかり手玉にとられていいように利用されてますし
美風も自分を最大限に活用したあざといやり方でしたけど(汗)
つい先週マヤと一緒に戦うって約束したのに状況が悪化しちゃってますよ

次の日、面を合わせて写真をとってみたマヤと文明
「私達なら絶対見つけられるって」
結局鍵ではなく落ち込む文明だけど…原因はこれじゃないですよね
帰ろうとする文明を引き止めて食べ歩きに誘ってなんとか励まそうとするマヤ
それにしてもマヤはどれだけ食べれば気がすむのかとw
日も暮れてきてそろそろ疲れてきたとき、脳内に響くマヤを殺せという言葉が文明を蝕んでいるようで…

思わず魔女なのかどうか、美風のことを鵜呑みにして問いかける文明
どうしてマヤが学院にやってきてから不思議な回現象が起こるのか…
証明するために破壊を念じて自分を撮影しようとするマヤ
だけど文明も真実を目の当たりにしたくなくて奪い取っちゃったんですね
美風に翻弄されて冷静さを失ってしまってるのもわかるけどここはマヤを信じて欲しかったです(汗)
「お前を狙っているのは美風さんだけじゃない 殺されるかもしれないんだ!」
何とか危険を知らせて遠ざけようとしたものの、こんなことで退くマヤじゃないですよね…
一方、未来では時間が迫り焦っている様子で
というかここには学長の姿がありましたけど実は生きてたりするのかな(汗)

そしてその夜、学院へ戻るとそこにはマヤの死体が――
突然の死に現実として受け入れられず呆然とする亜美やこずえ達
けれどただ悲しむだけじゃなく犯人捜索に乗り出すところが頼もしい!
マヤがいなくなったとしてもこのメンバーはしっかりしてますね
対して文明は自分の行動をせめて後悔するばかりだけど…
「私じゃダメですか?」
不意に現れた川島がマヤを殺したのを認めるような発言に
思わず激怒して掴みかかろうとしたものの、その後ろからはさらにマヤの姿が!

「ちゃんと生きてるよ」
死体は魔術によって作られた偽者で、川島は先代から使えている白魔術師なのだと!
学長から命じられてマヤを守るために正体を隠していたのですね
って怪奇現象を起こすことはどうして必要だったのかなと
どうにも信じられない文明は持っている手帳を示して本物かどうか確かめようとしたところ
窓から現れた美風に手帳を奪われ燃やされたー!!
この手帳に書かれてある呪文が重要ではなく、手帳自体が護符だったんですか!

「逃げられると思ってるのかしら?黒魔女の私から」
っていきなり変身シーンが始まってなんだか別アニメになってるんですがw
先を急ぐマヤ達を囲み、学長を殺したことを暴露した美風
「お嬢様はお逃げください!ここは千尋が食い止めます」
神社の境内からあふれ出した光が川島を包むとこちらも変身ですか(苦笑)
でもマヤを庇って盾になる川島はかっこよかった♪
なんだかもうオカルトというよりも魔女対決になっちゃってるようなw
ともあれ学長が生きてる可能性も出てきましたし美風がラスボスとわかってすっきりです!
結局鍵は何なのか、マヤが自分を撮影してましたけど次回の展開も楽しみですね

次回「千の風、美の尋めゆき」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/episode11-3da7.html
http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51491788.html

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2010.09.14 Tue
ぬらりひょんの孫 第11話「先陣の風、西の方より」
『化猫横町でカナと一夜を明かしたリクオ。
ひとときの安穏に酔い痴れる奴良組に新たなる敵の魔の手が迫っていた――。
その者は、毒の風を鞭がしなるような音を立てながら操る怪異妖怪ムチ。奴良組の中でも長老格にあたる関東大猿会の狒々{ひひ}をあっけなく葬るとその刃を奴良組へと向けてきた。そんなことにもおかまいないのが総大将のぬらりひょん。満足な護衛もつけずに町へと繰り出す老将にムチの刃が振り向けられる!』


化猫横丁で事件が発生したとの知らせを聞き、真相を確かめようと自ら出向こうと言い出した狒々
先日のリクオの件でもう一度力を貸したいといって出て行ったもののそれっきり帰らぬ身に(汗)
その後、手下と共に竹薮で殺害されている狒々を発見した三羽鴉と良太猫!
ここでようやく人間時の姿が見れましたね~!!黒羽丸が好みだ♪
突風に驚いて外に出た三郎猫の衣服が切り裂かれたと思ったらそのまま倒れてしまったと…
外部の勢力の妖怪の仕業だと気づいた三羽鴉は早急に幹部の警護を強化することに!!

「覚悟を決めて三代目候補になったのに、その矢先にこんなことが起きるなんて…」
ついさっきまで普通に話していた仲間がこんな風にあっけなく亡くなるなんて考えないし
あの時ちょっと違和感を感じた狒々をもうちょっと気にしていればと思ったでしょうね
護衛の人数を増やすことに乗り気じゃなかった
リクオも鴉天狗に強く出られて渋々承諾することになってしまったようで
追加要員は首無と河童、毛倡妓、黒田坊になったようですが色々ツッコミどころがw
スーツな黒はカッコイイのに自分に酔いすぎて降りるタイミングを見逃して置いてかれたり
和装なのにサングラスな首無が違和感あって気になる(笑)

護衛はつけてもらったものの自分の後をつけられてイラっとしてる鴆が(苦笑)
人質扱いな牛頭丸と馬頭丸だけど本家にもしっかり馴染んでるようですね!
自分にも仕事がまわってこないかとわくわくしてる馬頭丸がなんだか可愛いw
そんな時タイミングよく総大将の護衛を鴉天狗から任されそうになったものの
当の本人はさっさと外出して既にさんの口しかいなかったー!!
でもなんだかんだこういうこと任されるあたりちゃんと実力は買われてるんだなと思ったり

町をうろつく総大将の傍でビルの近くには不気味な影が!
玉章から命令が下って動き出した四国勢が接近してきそうですね(汗)
「本当に逝っちまいやがったんだな…あの狒々の野郎」
お菓子くすねたりしてますけど総大将だって何も感じてないわけじゃないんですよね
目を離すとすぐ一人でどっかいっちゃったりするのが問題ですがw
そんな時、タイムセールに並ぶゆらちゃんを発見しちゃったようで
というかせっかく一番前を陣取ったのにどっちがお徳か悩んでる間に全部売り切れちゃって
がっかりするゆらちゃんを見かねてお菓子を分けてあげることに(笑)

「モチベーションを保って必ずこの町に住まうという大妖怪ぬらりひょんを倒すんです」
妖気消すから全く気づいて無いですけど本人隣にいますからね!
しかし浮世絵町にきてからどうも調子が狂っていまいち本気が出せないのだと
陰陽師にとって敵である妖怪に救出されたなんて口には出せないんでしょうね
妖怪を悪だと教わりそれが正しいと思ってきたけど段々迷い始めているようで…
「難しく考えることはなかろう 妖怪は悪じゃ、何しろ妖怪だからな」
励ましてくれた総大将の言葉に少し心が軽くなったようですね
傍で聞いてる納豆小僧は複雑な様子でしたが(苦笑)
それにしてもなんだかすっかり親密になっちゃいましたねw

しかし和やかな空気も一変し敵の襲来が!
相手は猛毒の風を操る妖怪"ムチ"
毒の臭いがすると鴆がいってたのはこのことだったようですね
札で防御し守りながら戦うのは不利になると禄存で総大将を避難させたゆらちゃん
「やっと足手纏いがおらんようになったなぁ」
って何気にさらっと怖いことを口にしますよね(汗)
敵に囲まれピンチかと思いきや…そのまま四体もの式神を召喚しさらには必殺技まで!!
このネーミングセンスはどうかと思いましたけどもw

その頃、学校ではどこか落ち込んでる様子のリクオ
心配してくれるカナちゃんのためにも自分が元気でいなきゃと立ち直ったのかな?
清継君は妖怪分布地図とかゆらちゃんをベースに妖怪の勉強をできるゲームまで作成するとはw
ホントこの熱意もっと違う方向へ使った方が(ぁ)
総大将を見失って慌てふためくカラス天狗の様子に気づいたリクオサイドにもあの人が接触してきそうですね!

次回「玉章と七つの影」

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2010.09.13 Mon
よりぬき銀魂さん #24 53話「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」
いきなり話が戻ってアバンからスタートした!!
あはは、世界観がわからないからって説明をアニメに求めちゃダメですよねw
さて、最初は自分のルールで生きてくしかないとかなにやらいい感じで
始まったもののゴミだしの分別を完全に間違ってる銀さんが(笑)
「ジャンプは燃えるゴミで出していいはずだ だって読んだら燃えるもん」
そりゃ燃えないわけじゃないですけど資源になるんだからそういうことしちゃだめですー!!
最近はゴミ捨て場で放火が多発しているからと注意して帰っていったお登勢さん
ってその裏で既に小火騒ぎが起こってましたけど危うく露出魔になるとこだった銀さんがw

ここで見張りを続けていため組の辰巳の消化活動によって事なきを終えましたが
今度は銀さんが犯人扱いされて誤認逮捕されちゃいました(苦笑)
しかもその直後にまた新たな火災が発生して銀さんは無実だということが判明しましたが
辰巳が躍起になって犯人探しに手を尽くしているのも何か理由があるようで…

「シャボン玉みてえに風に流されて消えてもしんねえぞ?」
江戸一の火消しを目指して誰にも負けないと宣言した辰巳!
って迎えに来た神楽ちゃんがテレビの見すぎで変な影響を受けた人にw
でもちゃんとお迎えにやってきてくれるとことかいいですよね、やっぱり万事屋は家族だなと♪

というか辰巳も犯人の待ち伏せするのはともかくゴミ箱に入ってるのはどうかと(苦笑)
その昔、両親を火事で亡くした辰巳はそのままめ組のお頭に引き取られたのですね…
あの時の辰巳は両親が死んで、かなり混乱していたんでしょうね
当時は面倒を見てくれてるとはいえ居場所もあまりなかっただろうし
そんな中でずっと見守ってくれたお頭のことをいつしか本当の親みたいに感じてたのかな…

思わず寝過ごしちゃった辰巳の傍に付き添って見張っててくれた銀さんが男前すぎる♪
「風に乗ってシャボン玉がどこまで飛ぶか見てみたくてよォ」
なんていってますが本当は辰巳のことを心配してきてくれたんですよね!
そんな時背後からやってきたのはなんとめ組のお頭でしたがこっそり工口本を捨てにきてたとはww
ジャンプを一番上にのせてこっそり隠してますけども…ジャンプの表紙が金魂だー!!(笑)
銀さんも便乗してこっそり背中に挟み込んでましたしw

お頭は本当は火消しなんて危険な仕事を辰巳にやって欲しくないんでしょうね
炎に立ち向かうことだけじゃなく亡くなった仲間や街の人達の思いも背負っていかなければならないと…
「オレの背中はもう灰でいっぱいよ
テメェの細い背中でこいつを背負っていくことができると思ってんのか?」

辰巳の両親の死のことはずっと自分の責任だと感じていたお頭
罪滅ぼしのためにずっと辰巳の面倒を見てきたといってわざと突き放してる感じが…

しかしそんな話をしている矢先に放火魔がやってきちゃいました(汗)
この火が家屋に燃え移り、家の中にいた老人が取り残されることに!
というか声を荒げて危険を知らせてるのにボケボケな発言のご老人w
中へ飛び込んだ辰巳を追いかけてお頭も一緒についていくことになりましたが
こういうときでもギャグなやりとりが入ってくるのが面白いなと(笑)

閉じこもって出てこない老人を助けるために体当たりで強引に扉を破壊した辰巳!
その衝撃で倒れてきた家具から守るためにお頭が庇って身動きがとれなくなってしまいました
「あの時アンタがオレを助けてくれたように 俺も誰かを助けてぇんだよ!」
辰巳が火消しになったのはただ恩返しのためじゃなくお頭のように誰かを助けたいと思ったから…
そんな辰巳に最初は罪滅ぼしだったものの、それ以上に辰巳と一緒にいるのが楽しくて仕方なかったと
人の死を見て無力さを思い知りながらもそれでもこの仕事を続けてこられたのは辰巳がいて
笑っていてくれたから、いつでも辰巳の成長を見ているのがとても楽しみだったのですね(涙)
「灰しか背負ったことのねぇこの背中に
血の通った家族を背負うことを教えてくれたのはテメェだ
俺達のことに巻き込むわけにはいかねぇ
だから逃げろ辰巳 俺は娘の灰なんか背負いたくねえ!!」

「頭の悪いオッサンだなぁ
オレだってなぁ、もう二度と親の灰なんて背負いたくねぇんだよ
だから待ってろ すぐ戻る ……オヤジ」

お互いを思ってのこのやりとりにしんみりして思わず泣きそうになりました!!
ちょっとしたすれ違いでいつも喧嘩ばかりしていたけど心ではちゃんと通じ合ってたんだなと(泣)

死を覚悟して心残りもなく消えようとしていたお頭の前に銀さんが捨て身で飛び込んできたー!!
「本当はアンタ自身が一番よくわかってんじゃねーの
アイツを一番見てきたアンタが ……オレがしてやれることは」

火の中からお頭を担いで出てきた銀さんが水も滴るいい男すぎでした(〃∇〃)
雑誌や新聞に埋もれつつも、しっかり辰巳達の活躍が掲載されてる新聞をとってあるところがニクイ!
もうホント銀さんも素直じゃないですよね、こういう人情話はほっこりしてしまいます♪

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2010.09.12 Sun
10月期アニメ視聴予定リスト
そろそろ恒例のこの季節がやってきました~!
一応最速の日付をチェックしてみましたが詳細は公式で確認をどうぞ♪

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2010.09.12 Sun
生徒会役員共 第11話「それは津田君の使用済みティッシュ」「下着もつけたほうがいい?」「サンタさんの性癖」
『●Aパート
受験生のコトミは、兄のタカトシが通う桜才学園を狙っていた。
人目がないと勉強がはかどらないコトミに付き合っていたタカトシは、桜才学園に面接試験があることを思い出す。そこでタカトシはコトミの練習相手になるが、その答えは妙なものばかりであった。

●Bパート
年末に恒例の大掃除を始める生徒会一同。
タカトシは自分が強烈なエロネタに順応していることに戦慄する一方、貴重な男手として活躍していた。ところがスズに『将来、尻に敷かれるタイプ』と言われたことで、タカトシはシノかアリアのどちらも選べばいいのか困ってしまう。

●Cパート
クリスマスにタカトシは、シノやスズとともにアリアの別荘に招待された。
同行したコトミがシノと一緒にはしゃぐ中、サヤカによってパーティーの準備が着々と進む。
そしてパーティーでは、シノが感謝の気持ちとして、タカトシに個人的なプレゼントを渡す。』


受験勉強に打ち込むコトミちゃんだけど気分が乗らないということでタカトシの助けを借りることに!
…見られてる方が興奮するって変態さん発言がw
それにしても珍しく生徒会会則がまともな内容でしたね♪
ここが普通だとなぜか不自然さを感じてしまうのは洗脳されてしまったからでしょうか
とりあえず面接の練習も手伝うことになったタカトシ
模擬面接をやってみたものの受け答えの内容が全てアウトすぎる!
まあ横島先生が面接官なら受かるかもですが(ぁ)
でも受ける理由が家が近いからには親近感が沸きました
あんまり通学時間長くてもキツイですもんね~(苦笑)

そんなコトミちゃんの勉強を教えてくれると言い出したスズ
とはいっても性格があれじゃ一筋縄じゃいかないかと!
気の毒な妹だとスズが同情して哀れむのもわかりますw
寝違えたタカトシやアリアの食べ方で妄想するシノ達が凄い(笑)
使用済みティッシュも間違ってはいないですけどゴカイを招きますから!!

そしてランコの暴走っぷりも相変わらずでしたね
インタビューの内容も勝手にあっち系に改竄されちゃうし放置できないw
ムツミは毎日練習に励んでるようですが、なんだか柔道以外の修行も入ってたような(笑)
「お嫁さんです!」
キラキラ笑顔で将来の夢を宣言するムツミが眩しかった♪
そこで柔道関係じゃないことを口にするのが天然さんで(笑)

風紀活動の提案書を渡すためやってきたカエデ
自然と会話できるように成長したと自慢げでしたが…
その書類を手で渡せるようになったらにしてください(笑)
伊波ちゃんはマジックハンドだったけどこっちは釣竿ですかw
放課後に残っている生徒を帰宅させるため乗り出した生徒会メンバー
シノとアリアに任せていたらいつまでたっても終わりそうにない
ってことでスズが冷静に判断して注意してましたw

力持ちなタカトシは手伝ってもらうため引っ張りだこ状態
それを目撃したスズは泥沼の三角関係かと思ったり、
次は女子二人のイチャイチャを見てどんでん返しだったと勘違いしたり(笑)
あ、でも目隠しはどうみてもスズじゃ届かないからばればれですよねw

寒くて勉強に集中できないコトミちゃんのためにコタツを用意!
しかしそのまま熟睡して終了という事態になっちゃいました
あはは、冬のコタツは魔物ですよね!気持ちよすぎて出られなくなるのわかります(笑)
とはいえ暑くなったからってポイポイ脱ぎだすのやめてくださいw

年末の大掃除に取り組むことになった生徒会メンバー
いつのまにか持参した掃除道具の威力が凄いからって通販番組に様変わり!!
一円しか安くなってないとか、オマケが全然必要ないとかいうツッコミはさておき二人が楽しそうなのでいいかw
巻き舌風味で「掃除しろ」ってイラっとしてるタカトシが(笑)
小さい頃魔女っこに憧れていたシノは可愛かったですが理由が既にノーマルじゃない(笑)
「驚かなきゃいけないのに平然としていられる自分が怖い」
片づけをしている最中にはいろんなものが出てくるようで
アリアのボケにももうすっかり慣れちゃったせいでツッコミもスルーですか(笑)
「人間ときには思い切って捨てる覚悟も必要よ ちなみに私は最近羞恥心を捨てたわ!」
…むしろ横島先生に羞恥心があったことが意外でしたw

「会長の方が綺麗ですよ」
掃除も終わってすっかり綺麗になった窓の前でなんだかいい雰囲気に
と思ったら会長がふいた窓の方を指してたという勘違いに気づいたシノの慌てっぷりが可愛かったり♪
話の流れからしてオチはなんとなく察しましたが、でもやっぱり天然タラシなのかと(コラ)
別荘でのクリスマスパーティーに誘われたタカトシとコトミちゃん
それにしてもここに出島さんもいるとなるとさらにツッコミが大変にw
豪華な建物にはしゃぐコトミちゃんとシノが似たもの同士でした(笑)

タカトシの言葉に女の子を意識する会長が可愛いなぁ♪
とはいってもタカトシとスズのプレゼント以外はとてもあたりたくないのですがw
夜は人生ゲームならぬ人情ゲームで楽しんだりと夜更かししたようで
部屋に押しかけられたタカトシは一晩大変だったでしょうね(笑)
いよいよクリスマスパーティー開催!
無礼講だからM男の下克上もあり…って皆に注目されるタカトシがw
料理も飾りつけも完璧な出島さんも洗濯だけは苦手なのだとか
苦手というより単に自分の趣味的なものですよねあれは(!)

10年前のクリスマスイヴの津田兄妹が可愛かったけどあまりいい思い出じゃなかったようで(笑)
その頃からコトミちゃんはこっちの路線に片足突っ込んでたんですねw
さて、恒例のプレゼント交換ということで部屋が真っ暗に!
というか流れたコメント的なものをどうにかしてくださいww
あ、タカトシの用意したネックレスはシノに渡ったようですね!
個人的なプレゼントしてシノもプレゼントを用意してくれたみたいけど中身は…(苦笑)
しかも出島さんのもタカトシにあたっちゃってたのですね

雪が降る中、来年のクリスマスは二人で過ごそうと誘おうとしたシノ
しかし本物のサンタが現れたせいで中断されちゃいました
もしあのまま続いてたらタカトシはOKしてくれてたかな??
タカトシへのプレゼントはまたしてもアレでしたしこれどうするのかw
徐々に異性として意識しはじめたシノの反応が可愛かったです
二人の仲が進展するのかどうか気になるところでアニメは終わっちゃいそうですが(笑)

次回「一般的な恥じらいです」「制服は半脱ぎが相場だよ」「君なりの露出プレイじゃなかったのか?」

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2010.09.11 Sat
刀語 第9話「王刀・鋸」
『王刀・鋸を求め、出羽の将棋村へと向かう七花ととがめ。
その名の通り将棋が盛んな村にある唯一の剣術道場・心王一鞘流の12代目当主である汽口慚愧がその所有者だ。交渉を始めるとがめであったが、七花との戦いすら拒否する汽口慚愧に手を焼いてしまう。そこでとがめは、ある奇策を思いつく。』


王刀・鋸を求めて将棋の聖地と呼ばれる出羽の天童将棋村を訪れていた七花ととがめ
刀の持ち主である汽口慚愧と早々に真っ向勝負することになったものの、武器も持たず防具もつけない七花と闘えるはずもないということで慚愧の意見に従ったものの刀を持った七花は案の定あっさり敗北(苦笑)
これにはさすがの慚愧もあまりの弱さに拍子抜けしちゃったようですねw
得意な将棋の勝負を持ち込んでとがめが勝てば七花と決闘し
勝者が鋸を手にすることを説得したものの失敗に終わってしまったようで
刀が使えない七花のことだから仕方ないけど、しきたりを第一に考える慚愧とどう戦うか…
「毒気のなさこそが王の証とでもいうのか」
正気を保っていられるのは慚愧は刀の性質故だということですが
これは変体刀の中ではかなり珍しい部類に入るということなんですかね
本来の七花が対峙したとしても勝利することができたのかは疑問だと
一度対峙しただけで慚愧の真面目な性格を見抜いた七花は随分と興味を持っちゃったようですねw

とがめの奇策を使おうにも七花自身が弱体化している状態では使えないようで
しかも慚愧は将棋の腕前もかなりのものだとか
剣士になる前は棋士の道でも目指していたんですかね…
それにしてもとがめは相変わらず童顔なことを気にしてるんですねw
短髪になったことでさらに幼く…あ、いえいえそっちも可愛いですけど♪
残念なのはやっぱり髪の毛ぐるぐるができなかったことですよw

そんな時、わざわざ訪ねてきた慚愧から一つの提案が!
七花があそこまで弱いとなると勝負が成立せずあまりに不公平だったからと
一度心王一鞘流の門下生として鍛え上げた上で再戦を希望するとのこと
その頃、まにわにの三人は毒刀・鍍を求めて富士の山中へ
なんだか明らかに禍々しいオーラが出てるんですけどまるで妖刀みたい(汗)
錆びることもなく万全の状態で保存されていたのはあまりに危険すぎて封印されていたから…?

虚刀流が刀を持つのは意外だと思いつつも修行と聞いてなんだか楽しそうな七花
鍛錬できるのは素直に嬉しいんでしょうね、別に女性相手だから喜んでるわけじゃないのに
嫉妬して拗ねてるとがめが可愛い♪顔が近いのに思わずニヤニヤしてしまったw
「心の鬼を心斬ると書いて慚愧 私の読みでは一筋縄ではいかんよ」
あくまでも正々堂々と戦おうとする慚愧は余計やりづらい相手という感じで…
腹の探り合いは得意だけどここまで真面目にやられると…ということでしょうか(苦笑)
とがめに人間らしくないと言わせるんだからよっぽどのことなんでしょうね
道場から門下生が消えたのもあまりに厳しすぎたせいだったりするのかな?

とがめは七花に構って仕方ないって感じが(笑)
本当は引き止めてほしかったのにあっさりと道場に行かれて可哀想にw
いきなり訪れて驚かせようとしたのに、
タイミング悪く慚愧と七花が接近してるのを目撃しちゃって誤解することになっちゃいましたしw
とがめの妄想でキラキラ描写になってるのが面白すぎる♪
掃除の後ようやく素振りすることになりましたが…見事に七花の手からすっぽ抜ける竹刀!
ここまでダメダメだと逆に教える方が苦労しますよね(笑)
対戦相手の自分に手ほどきしてくれる慚愧のことを楽しげに語る七花に腹立たしいとがめがw
次の日にもまたしても誤解しちゃう光景に出くわしちゃうしなんてことだw
冷静に考えれば七花がとがめ以外に靡くなんてこと絶対にないってわかるだろうに~

そんなとがめの気持ちも知らず七花は随分と稽古にもなれてきたようで
慚愧のところで食事してきた七花を責めるとがめが可愛すぎでしたw
七花は鈍いから全然気づいてないですしはっきり言わないと(笑)
やっぱり食事は誰かと食べた方がおいしいですもんね♪
せっかく話を聞く体勢になったのにまたしても七花から慚愧のことばかり出てくるものだからまたしても機嫌を損ねちゃいましたw

それにしても七花の素振りの格好が色々酷すぎるww
すり足に躓いて思わず慚愧を押し倒す形になっちゃった七花
差し入れを持ってきたとがめにばっちり見られてしまったのですね~
もう本当に七花のことが大好きでたまらないのですね
刀と割り切ってて接してると今でも思いたいのかな?
今は七花だって自分の意志でとがめの傍にいるんだしお互いが大切な存在だって意識してるけど
普段の七花は鈍感さんだからつい不安になっちゃうんでしょうね
今回は随分と七花ととがめが離れて時間を過ごしてますし
あまりのことに鬼の形相になってちぇりおを決めるとがめがw

天下国家のためを思えば、鋸を渡すのが一番いい方法だと気づいている慚愧
道場の看板であると共に自身の証明でもあり手放せないのだと
刀狩り令の時代、まだ鋸は心王一鞘流にはなく八代目当主が始めて手にしたのですね
代々血縁が受け継ぐ虚刀流と違いって血のつながりは関係ない心王一鞘流
昔の慚愧は将棋三昧で剣の修行を怠っていたようで
祖父が亡くなって最初は道場を継ぐ気もなかったとのこと
しかし鋸を手にした途端身が引き締まるような気分になり自分が変わることができたと
鋸は精神を正す効果もあったりするんでしょうかね!
でも、それなら尚更手放したらまたもとの自分に戻ってしまうんじゃないかと感じるところもあるのかな…

自分の代で終わるこの流派を最後まで守ろうとすることはただの未練ではないかと…
そんな話を聞いていた七花も自分に重なる部分もあって複雑に感じたのかな
「ただ斬れないというだけで 殺人剣ではないというだけで 活人剣も立派な殺人術なのです」
達人が扱えばただの木刀でも人は殺せる…
慚愧はそれを覚悟した上で当主として存在しているのですね
なんだか慚愧の言葉は奥が深いなと感じました(汗)
もしかしたら別の人生があったのかもしれないとふと我に返って考えたくなる気持ちもわかるなぁ…

一方、否定姫はとがめを嫌いな理由を延々と独り言ですかw
ええと、前回鳳凰の暗殺命令してたからいないと思うんですけど(苦笑)
それを忘れちゃうぐらい左右田が傍にいるのが当たり前ってことですかねw
とがめと七花が全部変体刀を集め終えたら否定姫はどうするのかな…二人の因縁が気になります!
まぁ左右田が一本は持ってるし簡単にはいかないんでしょうけどどうなるのか楽しみです

鍍を手に入れた鳳凰も既に刀の毒に汚染されちゃったのでしょうか…
なんだか狂気じみた物言いになっちゃって人鳥を怯えさせちゃってるし(汗)
川獺の腕を自分に付け替えて刀の情報を探ってたり…なんだか怖いです
まにわにの中のオアシス、人鳥は死んで欲しくない~(ぁ)

自分で蹴っておいて転がるとがめ、正座して七花を説教ですかw
戦う相手と意気投合してるのは勿論これからのことを心配してるんでしょうけど
それ以上に自分以外の女性とイチャついてるのが気に入らないとww
「私達が狙うのはまぐれがちだ!!」
とりあえず思いついたと出した奇策は弱さを利用してやる…って出したのがこれですか
そりゃ七花もあまりのことに卒倒しちゃいますよw
あ、説明中にとがめの指を目で追っちゃう七花がなんだか面白かったです♪

そして鳳凰VS鴛鴦!
やっぱり鳳凰と対峙するのはもう少し先なんですね(苦笑)
忍法永劫鞭を操り仕掛けてくる鴛鴦に対し避けながら背後をとった左右田の動きも読まれていた!
「だが、それは私には通じず」
防御に徹した術も炎刀・銃の前では全く歯が立たなかったようで
まさか飛び道具を使うとは思ってもみなかったのかな
敵とはいえ忍の教示をまっとうした鴛鴦を称賛して去っていくとは…
最後に蝶々との幸せな日々を思い出して亡くなったというのが何とも切なかったです

それにしても今日のとがめはずっと嫉妬しっぱなしで可愛すぎです♪
自分から道場通いするように命令しておいてそれで愛想をつかされても…と落ち込んだり忙しいw
そうじゃなくて、とがめの奇策が今のままじゃ通じないといいたかったようで
刀が使えなかった十日前のことならともかく、
少しずつ刀に慣れて扱えるようになってきた七花では通じないとのこと
「よし、わかった」
ってキスで今までの経験を頭から忘れさせちゃうとはー!!
あはは、衝撃のあまりヘナヘナになっちゃってw
ついさっきまであれだけ慌てふためいてたのにこの変わりようが(笑)
七花に飽きられたわけじゃないとわかった途端すっかり強気ですね♪

そして再び強引に試合の説得に向かったとがめ
何とか試合に持ち込むことになりましたがその前にお礼をいう七花も礼儀正しくなりましたね!
というかさっきのことで木刀の持ち方まで忘れてしまってツッコミされてるしw
「心王一鞘流十二代目汽口慚愧 お手並み拝見いたします」
「言われなくても見せてやるさ
ただしその頃にはアンタは八つ裂きになっているかもしれないけどな」

ちょ、キメ台詞がいまいち曖昧なことにw
勝負が始まった瞬間から将棋の棋譜を読み始めたとがめに
まるで自分の手を読まれているような打ち方が気になって集中が乱れた慚愧に見事面を決めた七花!!
そのあとオオゴケしてたりと間抜けな最後でしたがなんとも地味な勝敗のつき方でしたねw
このために先ほど4VS5の接戦にしておいたりとホントとがめも抜け目ないです!

心理戦とはいっても本来なら反則技、だけどそれは審判がそう判断した場合なるわけで
しかもここが将棋の聖地となれば将棋を指したことははんそくとならないと…見事な采配でした!
そのあと虚刀流で勝負した七花も見事勝利したようで!
奥義を出したとはいえ六割の力で圧勝したのですね
「剣をとった方が弱くなるなど、まるで呪いのようですね」
なんだかこの慚愧の言葉が気になりましたが…
虚刀流が刀を持つと弱くなるのも過去に理由があったりするんでしょうか…
この刀から既に十分な力を得たからと納得して鋸を受け渡した慚愧
「心の鬼を心で斬る これをもって慚愧と名乗る
これからは私自身が看板です…看板娘です♪」

あはは、最後はなんだかキャラがすっかり変わっちゃって
色々と思っていたことも吹っ切れたのか、刀がなくなっても心配なさそうですねw

刀狩令の真の目的は四季崎の刀集め――
けれどさらにその裏に何かあったのではないかと感じたとがめ
旧将軍の刀集めが失敗に終わったのももしかしたら別の意味があったのかも…
変体刀という以外には普通の木刀に見える鋸を収集できなかったというのもどこか変ですし
これも後々の伏線ということになるんですかね?
すっかり立ち直ったとがめに翻弄される七花が可愛かったです!

次回「誠刀・銓」
公式PVも見てきました!
来週はとがめの生まれ故郷へ向かうということで過去がわかりそうですね
11話の鳳凰@置鮎さんボイスがかっこよかった♪
そして最終話の七花の張り詰めた空気にいつになくドキドキ…
錆白兵@緑川さんのバトルは結局補完されないのかな~(苦笑)

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2010.09.10 Fri
伝説の勇者の伝説 第11話「悪魔の子」
『「父さん!か、母さんが……母さんが僕のせいで……」
「お前のせいじゃない! こいつらだ!……絶対にお前のせいじゃない……。
だから……こいつらの思い通りになんかなったらだめだ……」
「父さん……」
「俺が殺されても気にするな……。お前は……生きるんだ……」』


反国王派の貴族を一掃するため、あえて大きな手に出たシオン!
その一つとしてクラウを元帥に昇進させたりとまた凄い出世ですね(笑)
内輪もめが起きている状況であえて挑発するようなことをしたのは反発する貴族を罠にかけるためローランドの五倍の国力と軍事力を持っているストールがガスタークに占領されつつある…
じわじわと勢力を伸ばしつつあるガスタークに警戒してまわりの国も戦争を始めることになれば
その戦火はローランドへも影響を及ぼすかもしれないと…
結局ミランの提案に乗ることになってしまいましたが、
既に話し合いだけで解決できるような時間は残されていないのですね
「この国を滅ぼすわけにはいかない 私と共にこの国を救ってくれないだろうか」
国を思うため…とはいってもシオンは茨の道を進むのですね(汗)
少しでも多くの民を助けるため決断したシオンは今後ますます苦悩することになりそうですね…
それをわかっててこの策を示したミランが黒いですよ!
自分の願いが叶ったときミランはどうするのかなと…

任務を失敗して帰還したミルク達だけど報告中もなんだか落ち着かない感じで(笑)
遺物を目にしておいて暢気な感じだけど本当にこんなやり方でいいものやらw
とはいってもライナを忌破隊に任せる気はさらさらないようですね
普段は明るいミルクもカラード家に引き取られてからは過酷な訓練を受け過ごしていたようですが
へこたれないで頑張れるのはライナとの約束をずっと力になってたりしたのかな
ライナを追う任務につかせたのは監視を続けるルークの密命も関係してるんでしょうか
それにしてもミルクってまわりから過保護にされてますよね(苦笑)

複写眼持ちであるというアルアを助けるためルーナの辺境に潜伏していたライナとフェリス
しかも実験台としてわざとショックを与えて暴走させようとしている様子で…
怒りのあまり飛び出そうとするライナにまずは作戦を立ててからにしようと促すフェリス
とはいえ目の前で親を殺され無理やり複写眼の能力を使わせようとしているのを見て
いてもたってもいられず制止を振り切って行ってしまいました

ここからのフェリスとの連携攻撃がかっこよかったですね!
相変わらず男女の見境なく襲う野獣とか言われてましたけどw
最近は随分とシリアスな雰囲気になってきてこういうやりとりも減ってしまったので(苦笑)
しかし魔法兵相手に手間取り手が出せないライナ
いつもならすぐにでも複写眼で解析するところですけど…
使わずに振り切ろうとしたのはやはりこの前の覚醒があったからですかね
フェリスに助けられて冷静になったライナは複写眼で対抗!

「こいつと一緒なら行ける…」
背中合わせになって闘うフェリスとライナの目の前でアルアを助けようとした父親がー!!(汗)
これがきっかけとなって複写眼の暴走が始まりかけたところで駆け寄ったライナが気絶させ
なんとか止めることができましたが…目が覚めたときには両親も何もかも失っているというのがなんともいえないですね
「お前らはどんだけひどいことをやっても何も罰はあたらないのに、
俺たちは好めのせいで神罰が下るってのか!」

複写眼を持っているということだけで軽蔑され、時には実験台として扱われる…
他の国でも同様の扱いを受けている人達はいるだろうし、知れば知るほどやりきれないですね(汗)
好きで持って生まれたわけじゃないのにと理不尽な運命を嘆くライナが切なかったです…
なんだかどんどんシリアスになっていきますが、
いざというときは止めてくれるフェリスがいるからライナも何とか保てている感じでしょうか…

次回「大掃除の宴」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/post-0be6.html

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2010.09.10 Fri
黒執事II 第11話「岐路執事」
隙を突いてアロイスの記憶を取り出しシエルの身体を奪ったハンナ!
「手も足も出せなくとも、心なら差し出すことができるでしょう?」
アロイスの心の迷宮を旅して命の証を刻む、
つまり庭園に隠されたスタンプを集めてシエルの下にたどり着くことができたものがシエルを取り戻せると!
「私が抱きしめるのはシエル・ファントムハイヴの魂のみ」
あはは、セバスチャンに非常に気色悪いと返されてるクロードが面白いですw
その前のアロイスの台詞もなんだか某作品を思い出しちゃいましたが(笑)
というわけで巨大庭園の迷路でスタンプラリーとなったわけですが
全て正しい答えを選択すればいいわけではなくどうやらアロイスが設定した真実でなければならないようで、結局はクロードに有利な状況になっているというわけですか(汗)
蔦に絡めとられて身動きのとれないセバスチャンを撮影しようとするグレルw
射すくめられてデスサイズで切り裂いたらお礼を言われた!!
振り向きざまの「お利口DEATH☆」な褒め言葉が(笑)

「グレルさん 私のために飛んでくださいますね?」
答えを確かめるために実験台にされたグレルが可哀想すぎるw
一瞬姫抱っこでいい思いした分あとが悲惨でした(笑)
出題者の手によって改竄されている問題に苛立ちながらも先を進むセバスチャン
アロイスはまだ自分のことをクロードが気にかけてくれてると思いたいんですかね…
こんなこと繰り返しても空しいだけなのにシエルに負けたくない一心からなのか(汗)
そしてシエルも思い出した記憶の違和感に気づき、復讐を遂げたのではないか…
そんな意志によって迷宮も少しずつ変化していくのですね

契約印を失った一瞬の隙をつかれクロードにシエルの魂を奪われたセバスチャン
これはシエルが用意したことのようですが
そしてアロイスも自分を殺した理由を知るために問題を…
「シエル・ファントムハイヴを手に入れるための道具として利用しようと殺害した」
最後の最後であえて本心を打ち明けて間違えるとは!
それほどまでにアロイスを嫌悪して興味がなかったということですか…
そしてルカと契約したのはハンナということが明らかに!
アロイスの願いを叶えようとしていたのはそれがルカの望みだったから――
というか過去のハンナの衣装が奇抜すぎて気になるのですがw
三つ子ちゃんもクロードのというよりはハンナに従ってた感じですね

「お兄が喜んでくれるから」
魂を喰らうのは空腹を満たすためだけだったハンナが始めて知った感情
ひたすら純粋に兄を思う気持ちに興味を引かれ徐々に共感していったのですね
結果としてルカの魂を奪うことになったのに、最後に感謝されて複雑な思いを抱いたハンナは
次は大切に思っていた兄のために動くことを決めたわけですか…
クロードもこのことを全て知ってアロイスの傍においていたと
自分と再契約すればルカと再会を果たすことができると誘うハンナ
なんだかこれは厄介な状況になってきちゃいましたね…

それでも記憶の違和感を覚え徐々に真実にたどりついたシエルはセバスチャンに命令を!
姿を見せたことで命令違反をしたと指摘するクロードが鬱陶しくてイラっとしたw
「さっさと魂を喰らえ!
僕の魂を喰らい尽くす最後のその瞬間までお前はボクの執事だ セバスチャン・ミカエリス」

「イエス・マイロード」
ようやくいつものシエルが戻ってきましたね!
思い通りにいかず腹立たしげなクロードがw
しかしアロイスはハンナと共に建物の奥へと…
無条件で愛情を向けてくれるハンナに居場所を求めたんですかね
ここでまさかクロードとセバスチャンの共闘が見られるとは!!
ようやく追いついたものの、既にシエルの魂ごと再契約された後――
ハンナに受け入れてもらえたことで自分の一番欲しかったものを貰えたんですかね…
一番欲しいクロードには最後まで拒否され続けていたのがまた何とも哀れな感じでした(汗)
ここからどうやって巻き返しセバスチャンがシエルを奪還するのか楽しみです♪

次回「黒執事」

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2010.09.10 Fri
屍鬼 第10話「第悼話」
『彼らの脅威となってしまった夏野は存在を許されない。粛清の気配を感じる夏野。
部屋で彼らの訪れを、息をひそめて待つ夜静かに窓を叩く者が現れる。
その声は親しげで、どこか懐かしい…。』


時間軸は少し戻って尾崎医院襲撃前の出来事――
部屋で待っていた静は結局何もしないまま姿を消しちゃったんですね
何をしに来たかいまいちわからないけど脅しのつもりだったんでしょうか…
帰ってきた結城君からしたら知らない人間を勝手に部屋に入れたらそりゃ怒りますよね

それにしてもやっぱり桐敷の家が起き上がりの人間を管理しているわけですか
リーダーが辰巳なのはわかりましたが言うとおりに行動しないとさくっと消されると(汗)
早くに起き上がりの存在に気づいた結城君のことも殺す対象に入ってたけど恵は納得いかない感じで
こっち側の視点からみるとまた印象もちょっと変わりますね

結城君は起き上がりを家にいれないようにかおり達に警告
自分の部屋には魔よけのお札を貼ってみたりと対策はしてみたものの
迷信や宗教が嫌いな父親にやって全部片付けられちゃって…
両親が夫婦別姓を選んだことで結城君は色々と苦労してきたんでしょうね
籍を入れないで一緒になる方法もまだまだ世間には浸透してないだろうし
子供の頃にはイジメとかもあったんじゃないだろうかと…
優しくされても素直に受け入れられなかったのはこういう過去からじゃないのかな(汗)
「こんなところで死んでたまるか!」
二人の庇護から抜け出して都会へ出て行くと決めていた結城君
そんな時外から夏野を呼んだのは…徹でした!
あけてはいけないとわかっていても懐かしい声の主を確かめようとして開錠してしまうとは

しかも夏野を始末するように命じたのは辰巳だったようで、なんというドS!
言うことをきかなければ保や葵を殺すと脅され人質にとられたのですね…
存在に気づいた結城君をなんとかしなければいけないのはわかっているし
自分がやらなければ別の誰かが…ということも理解しているけど
大切な親友だしどうしていいかわからなくて混乱してるんでしょうね
「知っててやるのよ」
そんな徹の代わりに次は恵が…(汗)
例え辰巳の命令に背くことになってもとはよっぽどの執着ですね…

どこかで徹は起き上がりにはならないと思っていたかった結城君
外場に馴染めない自分を受け入れてくれて一緒にいてくれた優しい人
やっぱりどうしたって信じたくはないでしょうね…
結城君に接触してきた辰巳は、起き上がりに気づいても逃げなかったのは
優しさがあったからだと指摘してきました
「あなたは僕達を狩ろうとしている 狩人はダメなのです、許されない」
傍に恵が来ていることも予測済みで、二人がかりで殺そうとしてくるとは
追い詰められて逃げ場を失った結城君を背後から捕まえ牙を刺した徹!!
あわわ、ついに結城君が起き上がりの餌食に…!
この後はどうなってしまうんですかね…
予告からすると静信の方にも危険が迫ってる感じですし引き続き目が離せないです(汗)

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2010.09.09 Thu
NARUTO疾風伝 177話「イルカの試練」
夜、肝試しがあるとクラスメイトの話を聞きつけこっそり脅かす計画を立てるナルト
店の売り物の仮面を見ていただけで突き飛ばされるとは…そしてそれを見てみぬふりで関わろうとしない街の人たちの様子を見てるのもなんともいえない気持ちになりますね(汗)
見事に相手を驚かすことに成功したナルトだけど、騒ぎを聞きつけたイルカ先生の脳裏に
浮かぶのは九尾を食い止めるため向かっていった両親の様子で、
いくら悪戯とはいえ軽く受け流すこともできず逆にナルトを突き放してしまうことに…
「オレ、もう二度とアカデミーには行かねぇ!」
そのまま啖呵を切って別れてしまったナルトのことが気になっているものの
三代目に相談しようとも会ってくれることもなく、通りがかったカカシが相談を受けてくれました
こんな風に話を聞いてくれてたことがちょっと意外な感じだったり(笑)

「ナルトにどう接したらいいのか全くわかりません 私にはナルトを教える資格がありません」
「なるほど、だから死んでいるのか お前の目だよ」
過去にカカシの部下として任務を遂行したとき、自分のミスで怪我を負ったイルカ先生
心の優しさは長所でもあるけれど、敵に対する場合は仇となることもある…
味方の命を危険に晒すこともあると三代目に指摘され、考えた結果イルカ先生は今度は
アカデミーの教師となって木の葉の里を担う子供達に火の意志を伝えることを選んだのですね
自分の弱い部分がわかっているからこそ、次の目標をこうやって見出したのかな

「自分が心を開かなければ相手も心を開かない
そんな当たり前の道理を忘れているんじゃないのか?いや、忘れようとしているのかな」

イルカ先生も自分から距離を縮めようとは思っているもののやはり九尾のことが
ずっと心に引っかかってどうしても憎しみがこみ上げてどうしようもなくなってしまうと…
そんな自分に本当に心を開いてくるのか、戸惑うイルカ先生にこれは三代目からの試練だと!
親がいない辛さや悲しさを知っているからこそ三代目はイルカ先生に任せたんでしょうね
夕方次々と親が迎えに来る中、一人になってしまうナルトがなんだか切なかった(汗)
奈良親子の手繋ぎシーンに萌えちゃいました、可愛かったなぁ♪
そして川辺でのあのサスケと視線が合うシーンも今となっては…

翌日、様子を見に来たイルカ先生からも逃げ出したナルト!
インスタント食品ばかりの食生活なナルトと対照的な朝ごはんな奈良家が~
それにしてもこのオリジナル、シカクさんの出番が多くておいしいですね(笑)
ナルトがどうして皆から避けられているのか、質問したシカマルに対して逆にどう思っているのか聞き返したシカクさん!
「ならお前はお前の好きにすればいいだろう」
まわりに流されずシカマルの思うようにしろといってくれるシカクさんがカッコイイです!
普段から除け者扱いされてたナルトのこともよく気にしてたようだし、冷静に判断できる
ところはやっぱりシカクさんの背中を見て育ってきたんだなぁと感じたり

裏山にある敵の忍者の戦利品を持ち帰ってこれたら仲間にしてやるといわれたナルト
ってまだ敵が隠れてるということを隠して酷い嘘をつくとは…
シカマルからナルトがまだ敵忍がいる可能性のある場所へ向かったと聞きつけたイルカ先生は
急いで追いかけていきましたが…敵も出てきてまたちょっとしたゴタゴタになりそうな(汗)

次回「イルカの決意」

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