アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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遅くなりましたが感想を♪
相変わらずさらりとネタバレしてるので未見の方はご注意!
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デュラララ!!    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.06.29 Tue
BLEACH 277話「白熱!京楽VSスターク!」
ついにスタークも刀剣解放!!
卍解を用いた砕蜂の攻撃はバラガンに効果があったのか―!?
今のところ直撃したのかどうかは不明だけど、
風圧で銀条反が千切れビルの壁に激突しそうな砕蜂を助けた大前田がちょっといいとこを見せたw
ってそこにいくまでの過程は別にいらなかったと思いますけど(ぁ

一方スタークVS京楽さん!!
こちらのやりとりもかなり増えてましたね、時間稼ぎでもこの二人の場合なら嬉しい(笑)
どうにも気乗りしてない感じのスタークだけど、シロちゃんや砕蜂の卍解を見て興味を持ったようで!
「それじゃあ今はまだあんた方のが強いってことだ」
シロちゃんとどちらが強いのか、百年もしたら追い抜かれるという京楽さんの言葉を聴いてやる気を見せたスターク!
あ、個人的にシロちゃんの百年後にどれくらい身長伸びてるか気になります(マテ)

「奴さん 漸く遣る気みたいなんでね」
羽織を浮竹さんに預けて本気モードな京楽さんも来たー!!
スタークがリリネットを呼び戻したのは真の力の解放のため――
虚から破面に進化する際、他のアランカルが肉体と刀に分けた力を二つの身体に分けたのだと!
「俺達が一つに帰る時 俺達の力も解放される
蹴散らせ 『群狼(ロス・ロボス)』」

刀剣解放して文字通り狼っぽくなったスタークもカッコイイですね♪
それにあわせて京楽さんも花天狂骨を始解させることに!

炎の壁に遮断された藍染さん達のシーンが追加されてましたねw
というかギンちゃん@遊佐さんの台詞が増えてたー!!(嬉)
全員が刀剣解放したことで戦いの行方もちょっと気になってる感じですかね
相変わらず藍染さんは完全に無言ですが…台詞がないのが残念ですw
「せやけどせっかくの見世物や やっぱり直接見たいもんやねえ」
せっかくだから直接見たいと話すギンちゃんだけど東仙さんに窘められてるし(笑)
のんびり待ってるのは自分達で動かなくても…ってことですよね!
この三人の再登場はまだまだ先だと思ってたのでちょっと嬉しい誤算でしたw

戦闘態勢に入ろうとしたスタークだけど、呼びかけても反応なしのリリネットに切れた(笑)
ってそんなやりとりしてる間に思いっきり京楽さんが懐に入り込んできたー!
笠で目隠しして斬りかかり、不精独楽、嶄鬼と次々に技を繰り出す京楽さんがカッコイイ♪
虚閃によって中断されちゃいましたが、スタークの銃に何か仕掛けがあると踏んだようで
ここからまたオリジナルでバトルシーンが増えてましたね!

銃は動いてる標的にあてるのは大変だと挑発しつつ相手の攻撃を読もうとする京楽さん
右の銃は威力があってもホルスターに戻す必要があり、左はその反面連射が可能と推測していたようですが実際は違ったみたいですね(苦笑)
「無限装弾虚閃(セロ・メトラジェッタ)」
不規則な二丁拳銃の攻撃は厄介だけど止めはさせないと思っていた京楽さんに降りかかる連続射撃!
これじゃ避けるだけで精一杯って感じだけど、慌てる京楽さんが面白くて笑っちゃいましたw
そんな京楽さんを見かねて助っ人にやってきた浮竹さんが双魚理を解放して参戦!
いきなり虚閃が放たれたからスタークもびっくりしてる感じでしたねw
来週は二人の共闘シーンも見れそうで楽しみです!

☆次回予告☆
浮竹さんが虚閃を放ったと誤解したイヅル君の思い込みが変な方向へ(苦笑)
髪の色が似てるからって勝手に裏切るとか思わないでくださいww
イヅル君にツッコミするギンちゃん@遊佐さんが面白かった♪
というかギンちゃん@遊佐さんに心配されてみたいです(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
実はスタークの銃はマジックで戦意喪失できる代物w
国旗とか花とか鳩とか出てくる仕組みにはツッコミどころ満載です(笑)
これで戦闘が終われば平和だけど全部ギャグになっちゃいますw

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BLEACH    Comment(4)   TrackBack(13)   Top↑

2010.06.29 Tue
閃光のナイトレイド 第13話「せめて、希望のかけらを」
『高千穂勲の野望を食い止めるべく国務院へ向かう葵たち。行く手を遮るいくつかの障害を乗り越え、地下へ入り込んだ葵たちは勲のもとへ辿り着く。そこで明らかになる勲の目的と真意。預言者、桜井、市ノ瀬・・・それぞれが思惑を秘め、破滅へ向かう歯車は勲もあずかり知らぬ所で廻り出す。最悪の未来を回避する為、葵と葛は新京の飛行場へ向かう。災厄をもたらす兵器を乗せた飛行機は今まさに彼らの前で飛び立とうとしていた・・・。』


「誰もそんなつまらない組織に戻れなんていってない 俺達のところへだ」
どうにかして勲を止めようと動き始めた葵達!
神託を告げられるまでの時間は残り僅か、果たして間に合うのか――

久世と対峙する葛は相手のテレポート能力に苦戦しつつも最終的には上回ってましたね
暗視能力が使えなくとも見事な体術であっという間に倒してしまいましたし
勲の部下として色々サポートしてた役割だったのに最後はなんともあっけなく…
あれだけ苦労していた葛や葵と比べてホント一瞬だったような(ぁ
って油断してたら見張りの一人に棗が胸を撃たれたー!!(汗)
あわわ、なんでこんなことになっちゃったんですか…
悲しむ顔を見たくないから隠し切れなくなるまで雪菜には伝えないで欲しいとか、
そんな悲しい遺言聞きたくないですよ…
雪菜に気取られないよう最後に地価の入り口を示して息を引き取っていった棗が切ない(涙)
しかも棗の死がきっかけでこちら側に戻ってくることになるとはなんとも皮肉です

「未来と口にしながら結局俺を動かしていたのは過去の頚城だ
それを捨てきれぬ俺の弱さをこいつは知りながら…」

葛の迷いや葛藤を棗は見抜いててそれでもあえて引き止めなかったんですね…
まさかこんなに懐の深い人だったとは!終盤で棗の株急上昇ですよ(苦笑)
何にしても二人がまた協力して戦えるようになってよかったです
核での抑圧だなんて、いくら葛でも受け入れがたいことだったでしょうし…

新型爆弾の威力を知らしめるためには上海でなければ意味がない――
自分の近いものに悲劇が起きなければ痛みとして感じることができない
だから悲劇は繰り返されるのだと…
「できるだけ多くの国家が痛みを共有することが必要なんだ」
特殊な力を持ち運命に翻弄された葵達の理不尽さと兵器も同じだと
それを手にすれば二度と手放せなくなるような圧倒的な力を無闇に使われないよう
恐怖という製薬を世の中に示すのだと言う勲
実際の歴史からみると本当に同じ事が言えるから何ともやりきれないですね…
それでも一度使えば同じことだと反論する葵だけど、
両者の意見は対立したまま時が過ぎ、いよいよ神託が告げられるのか?
「もう、ここまでといたしましょう」
清めの場所から出てきた静音は勲に向かってはっきりと自分の意志を!
やはり前の預言者・とわは自殺していたんですね…
勲に予言を告げたことではなくとわが静音を次の預言者として名指ししてしまったことを後悔し、
静音を密かに逃がそうとしたことを追及されたからという理由もあったのかもしれないと(汗)
だからこそ恩義を返そうと今まで勲に協力してきた静音だけど、今の行動はとわの意に背くものだと初めて反抗

未来に訪れることが最悪のものならばそれを変えなければならない…
そう決意して今まで進んできた勲も本当は迷っていた??
雪菜に心の揺らぎを指摘されて動揺してましたし…
てっきりそのあたり勲は割り切ってるんだと思ってたんですが(汗)
「何が正しい道かなんて誰にもわからないって」
説得を試みていた雪菜を狙った銃撃――
雪菜を狙えば必ず勲が庇うと踏んで出た桜井の行動でした
協力していたとみせかけて結局のところ軍とも繋がってたりと黒幕にみせかけて実は使い走りだった??
自分のところにまわってくるのは汚れ役ばかりだといってましたし…
新型爆弾は軍が管理するのが望ましい…って最初からそれだけが狙いですか
桜井機関の任務は全て終了とか白々しいですよ!

敵を討ちたい葛の気持ちもわかるけど、今は爆弾を何とかするのが先なんですよね…
たとえこの先作られるとしても、この時代にあってはならないもの!
爆弾の積まれている飛行機に飛び移り阻止を試みる葵と葛
勲が死んだとわかっても研究の成果を証明するために
爆発を引き起こそうとする市之瀬がなんだか凄い小物キャラにw
関東軍の攻撃を受けたときの衝撃であっさり退場しちゃいましたし
…もうちょっと何かあると思ったのに残念すぎる(苦笑)

悲劇の痛みを一人でも多くに伝え、その先の悲劇を防ぐ力になるかもしれない――
「幻影は所詮幻影 それでも何かを変える力になるかもしれません」
静音の力を借り、幻影によって新型爆弾によって業火に見舞われる上海の地を見せた雪菜
そんな時、預言者を連行しにやってきた桜井
自分の行動は国のためだというけど、所詮は自分達が優位に立つための言い訳ですよね
帝国陸軍がいち早く帝国陸軍が新型爆弾を手にすれば未来も変えられると
傲慢な物言いの桜井についに壱師が動き桜井の記憶を消して静音と雪菜を助けました!
「この国の利益が侵されないよう時に監視し時に動くだけ」
中国側の人間で桜井の部下を装っていただけなんですね
というか壱師はどこから派遣されたのかとかそのあたり気になるじゃないですか(苦笑)

次の預言者を名指しすればまた悲劇が生まれるかもしれない…
最後にバイオリンを奏で、全ての記憶を消してもらった静音
葵に何も言わずにってまた可哀想じゃないですか、待ってるって約束したはずなのに(汗)
「俺達のやろうとしたことは間違ってるんだろうか」
勲のいった未来が本当にあるのなら、と踏みとどまりそうになった葵に
その未来は屋根裏の小さな節穴から見たような光景かもしれないと話す葛
「裁けるものは時の流れだけだ」

燃料漏れが発覚し、このままでは海まで保たないと判断した葵は自分が空中へ爆弾を打ち上げることを決意!
自分の力で墜落を阻止するという葵だけどなんだか心配です(汗)
「なんだよ まだおまえ俺のことを信用しちゃいないのか?」
「そうだな、知れば知るほど…」
なんだかこのやりとりにしんみりしてしまいました
がっちり握手を交わす二人のシーンがよかったです!
爆弾投下は避けられ、飛行機はその後墜落――
そこに葵の姿はなかったようですが無事に逃げられたんですかね…

二年後、再び執り行われた式典によって皇帝に即位した即位した溥儀
暗闇の中で何が起こったのかは明るみに出ることはく、僅かな人たちの記憶に残っているだけ
新京に訪れた雪菜はそこで店を繁盛させていた風蘭と再会!
今はもう店主にまでなったんですね!ちょっと落ち着いたようにも見えますし(笑)
店の壁には四人で撮影した写真に合成された葛の姿が…
その時、どこかから聞こえた妙に下手なバイオリンの弾き手は葵!?
軍の行進によって音はすぐかき消されちゃいましたが…どこかで見守ってくれてたらいいなぁ

預言者のいったとおり、これから暗い世の中に世界は染まっているのか
自分達がやってきたことが僅かでも何か変化を起こすのならと願った雪菜
そうなってくれないと報われない感じもしますけども(苦笑)

スパイもの、ということで楽しみにしていた作品でしたが、
1クールでやるのは難しい内容だったんじゃないかなぁと
歴史が絡んでるのもありますが、もうちょっと時間があればラストももっと盛り上がったんじゃ…
設定とかは魅力があったのでそれを生かしきれてなかったのが残念です
どうにも淡々と進んでる雰囲気が拭えなかったというか…
あ、でも葛@浪川さんの低音ボイスはニヤリとさせてもらいました(マテ)
葵や葛のその後もなかったですし、このあたりあDVDで補完されるということになるのかな?
キャラの背景とか見えてきてようやく共感できたりするところもあったのに
ここで終わってしまうのは勿体無いと思いました

ともあれキャストさん、スタッフさんお疲れ様でした!
特に外国語の台詞は大変だったかと…(苦笑)
そしてTB、コメントでお世話になった方もありがとうございました!!

テーマ:閃光のナイトレイド - ジャンル:アニメ・コミック
閃光のナイトレイド    Comment(0)   TrackBack(31)   Top↑

2010.06.28 Mon
よりぬき銀魂さん #13 34話「恋にマニュアルなんていらない」
電車男パロ回来た!!
何気に後編へ続くこの話、来週は勿論続いてる…と思っていいいんですよね?(笑)

猫耳談義で盛り上がるお通ちゃん親衛隊だけど、
幹部はお通ちゃん以外のメンバーを応援しちゃいけないんでしたねw
タカチン@吉野さんも久しぶりすぎるww
吊り広告の微笑みの貴公子が気になって仕方ないんですけどー!(笑)
そんな時偶然酔っ払い(とっつぁん)に絡まれている可愛い猫耳女子を助けることになった新八!!
新八にとっては気に入らない軍曹投げただけだけど偶然クリティカルヒットしちゃったんですねw
猫耳なんて燃やしちまえっていってたのに猫耳なんて萌えちまえー!!に即刻変換(笑)
あはは、可愛い子がつけてるとここまで変化しちゃうものなんですよね、単純だ(ぁ)

あれ以降すっかり様子がおかしくなってしまった新八
確かに新八がツッコミしないとボケだらけで大変なことになっちゃいそうなw
でもタイミングを間違えるとお妙さんにボコられることになるようで(苦笑)
お通ちゃんの親衛隊長として他の女性に気を取られることなんてもってのほかだと
必死に頭から振り払おうとしていたもののあんな可愛い子にお礼をしたいなんて
言われたらそりゃ断れないですよね~(*´艸`)

「足元を見ろ 自分に見合った夢を見ろ そう、僕みたいな冴えない男に…」
あああ、新八宛に届いた荷物が神楽ちゃんと銀さんによって勝手に開封されてるー!!
何気に神楽ちゃんは猫耳似合うとか思いましたw
最初はホールケーキだったのに食べかけの形を元からこういう感じだったにしたかったのに
どんどん削られてって最後はポッキーみたいにめちゃめちゃ細長くなっちゃいました(苦笑)
「ポッチーがなぜうまいか知ってるか?それははかないからだよ」
ちょ、そんな名言みたいなこと言われても困るからww
しかも一緒に届いた手紙までしっかり内容読んじゃってるし、これは切れていいレベルです(笑)

そこには今度会いたいというデートのお誘いまで!
手紙に葛藤してる新八の後ろで指差して内緒話しながらしたり顔で笑ってる銀さんと神楽ちゃんがw
猫耳の恐ろしさを体感する調査だと自分に言い聞かせて結局行くことを決めた新八!
とはいえデートなんてしたことないしどうしていいかわからないってことでマニュアルを伝授してもらおうと相談相手に悩んだ挙句自分のまわりにはろくな人がいないと気づいてしまったようで(笑)
さて、そのアドバイスを求めたのは侍が集まる掲示板!
って板住人が結局ほとんどいつもと同じメンバーなんですがw
桂さん、HNの意味全然ないし板違いだから即刻立ち去れに笑った(コラ)
切腹しろのエコーは怖すぎですww
ネカマやってるマダオ@立木さんボイスも最高にあってて笑いっぱなしでした♪
というか仕事中にホント何やってんですか!
オフで会わないという誘いにこちらも勤務中にネット三昧な近藤さんが乗ってきたー!!(笑)
メンバーといい書き込みといい色々カオスすぎるw
HNが似てるということで桂さんと近藤さんのいい争いで炎上状態に!
悩みなんて真剣に聞いてくれる人なんていないと思っていた新八に、銀色の侍からアドバイスが!
「死を乗り越えようとすることはバカがやることだ
だが恥を乗り越えようとする奴を俺は笑わねえ
俺はそういう馬鹿が好きだ 思いっきりぶつかってこい、電車侍!
恥をかいて来い 電車侍!恥をかいた分だけおまえはきっと強くなるぞ」

HNからして銀さんが書いてるかと思いきや…じつはその正体はさっちゃんでしたw
途中まではいいこといってるなぁとしみじみしてたのに~(笑)
あ、でも中身がさっちゃんだと思うともうちょっと自重した方がとかツッコミたくなります(マテ)
さっちゃんと銀さんが付き合ってる書き込みを一万件書き込まないと始末されるという呪いの文章が~
思いっきり信じた近藤さんと桂さんは二人で半分こすることになりましたが、
打ち合わせが必要ということで直接会って相談することに!!

翌日、こっそり新八のあとについてきちゃった銀さん達!
お妙さんはすっかり姑っぽい感じになっちゃってますが新八のこと心配なんですよねw
というか心配どころは志村のあとにどんな名前が来るかってことですか(笑)
待ち合わせに訪れた女の子はあからさまに狙ってる系でお妙さんがぶちキレそう!!
犬耳なら志村犬…ってうまい!と思ってしまいましたがw
そしてこちらもオフで会うことになった近藤さんと桂さん!
電脳空間から抜け出してようやくお互いの正体に気づいたけど時すでに遅し(苦笑)

「人の色恋沙汰に首突っ込むのは野暮なんじゃねーか」
ってこういうとこ弁えてる感じの銀さんも好きだー!!
本当に心底困ってたらさらっと助けてくれるんでしょうけどね♪
騒いでる銀さん達をよそに新八とエ ロメスはいい雰囲気になってますね!
キャサリンについてる猫耳は別の意味でも兵器ですけどw
口と目を間違えてたり、てへ☆で誤魔化したり実際こんな子いたらホントイラっとするだろうな(笑)
ほらほら、後ろで見てる神楽ちゃんとお妙さんの周りの空気が重いじゃないですかー!!
しかもその苛立ちはいつのまにか銀さんへ向けられて二人にボコボコにされてるしw
…新八とあの子がどうにかなる前に銀さんが死んでしまいそうだ(ぁ)

いつのまにかピンク色な裏通りを歩いていた新八達!
初デートでこんなとこ迷い込むとか既にありえないですからねw
自分の家にといきなり誘われた先がまさしく密室で新八の心臓は破裂寸前です(笑)
「この時間はオコサマアニメタイムだ
ただでさえゴールデンから左遷されたばかりなのに
ここでPTAとかから苦情が殺到したりとかしたら間違いなく番組は打ち切られるぅ~!!」

って散々悩んだ挙句結局突き進む道をセレクトしちゃったようでw
もし本当にそうなった場合でも放送事故ですまされそうな気がしてならないw
「男 志村新八!本物の男になります!!」
気合を入れて汗を流してきた新八は果たして男になれるのか!?(笑)
この続きがあるなら来週はマヨラ13が見れますね♪

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(0)   TrackBack(5)   Top↑

2010.06.28 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ 第13話「13 BRIDGE」
『河川敷立ち退き騒動が解決してから数日後。
相変わらずのニノや住人たちの奇行に翻弄されるリクは河川敷の美容院へ皆で訪れることに。
そこにはちょんまげ頭で日本刀を振るうラストサムライと呼ばれる美容師がいた。』

二期制作決定おめでとうございます!!
意味深な終わり方してると思ったらやっぱり~(笑)
今までの伏線や謎の回収がしてもらえると思ってていいですかね??

今回は主要メンバー以外のその他キャラにスポットをあてた回でしょうか
なんとなく気になってはいたもののあえて触れてこなかったラストサムライ@中村さん!
最終回になってようやく…でしたねー、ここまで長かったですw
いつも凄い寝癖のニノ、どうやったらそんなに重力に逆らえるのか気になる(笑)
朝の漁はスタイリングもかねているってちゃんと櫛でとかないとからまりますよw
それに水だけでやるとゴワゴワになりそう~(苦笑)
どうせなら短くカットすれば手入れも楽になるとアドバイスしようとしたら星が乱入―!!
「散髪ダメ、絶対!」
あはは、なんだかどっかのスローガンみたいなの下げてやってきた!
聞き耳立ててじっとタイミング伺ってたというわけですか、ストーカーすぎるw
いつのまにか来訪してた村長もなんだか乗り気になって、皆で美容院に行くことに!

リクが極端に嫌がっていたのはラストサムライと対面することになるからw
それに丁髷にされそうで心配だったんですね~(笑)
フラグ立てないように…って避けてたみたいだけどあからさまに画面の端に映ってましたしね!
むしろ今まで放置されてたのが不思議なくらいですよ(笑)
あくまで客と美容師として接すれば問題ないと思っていたリクだけど積極的に話しかけられた!!(笑)
綺麗な黒髪だからってばっちり目をつけられちゃってますよw
それにしてもサムライブルーっていうのは時事ネタも含んでる??(笑)

ちょんまげが似合わないだろうと思って同情されたリクw
歴史上の人物のモノマネしたりとよくわからない対応するラストサムライ(笑)
龍馬の日常台詞聞いても世代のギャップとかそういう問題じゃないしw
というか一列に全員並んでる時点でおかしいと思いましたが、一瞬でカットを終えるとは!
何が起こったかわからない…マリアといい勝負してるんじゃないかと(ぁ)
「シスターがいると何か不都合が…」
あまりの早業すぎて星の顔すらわからなかったです、マスクとれてたのにw
しかも日本刀をシスターに向けたと思ったら…
「すまん、また避けてしまった つい反射的に申し訳ない」
というかいつも刀で切ってるってことですか…怖すぎる(汗)
その動きを見切れるシスターも凄いですけどね、もうリアル戦闘になっちゃってるんですけどw

そんなデンジャラスな状況の中、ビリーとジャクリーンの会話を立ち聞きしていたリク
そういえばオウムの被り物?してた人がいましたよね!こっちも気になってました(笑)
「ビリーのビリーはロカビリーのビリーだ」
って伝えたいことがよくわからないんですが?!それとこれとは別問題かとw
しかも二人は不倫の関係とかなにやらただならぬ感じでしょうかw
素にいる三万匹の子供と一万匹の旦那って…どういうことですか(笑)
「愛してる?笑わせるな
そんな使い古された言葉じゃ俺の気持ちの百聞の一もあらわせやしない」

ちょ、なんだか昔のトレンディドラマみたいな台詞がー!!(笑)
とりあえず二人は相思相愛ってことでいいですかねw
一仕事…というか戦いを終えたラストサムライとシスターが傷だらけです(苦笑)

遊園地に行ったことがないという鉄人兄弟とステラのために何とかしようと考えたリク!
鉄人兄弟は自分達を騙して研究所に連れ去るつもりだと完全に誤解しちゃってましたがw
どうしても河川敷から出られないという二人のために、この場所に建てることにしたようで!
ともあれ企画を高井に任せると全てがリク仕様になっちゃうわけですねw
…サウンドロマンスは神谷さんファンにはたまらないと思う(マテ)
ろくなものができないと踏んだリクは自ら企画を立案!
したものの、遊園地に行った記憶がないせいで何を作っていいかわからなくなっちゃいました
確かにリクパパってそういうの無縁っぽい感じですよね(苦笑)
気合と才能で何とかなると見込んで三日間徹夜したリクのやつれようがw

そんなリクにプレゼントだとかぱちゃんランドのチケットを渡したニノ
奮闘してるリクの噂を聞きつけて様子を見に来てくれたようですね!
その間に住民達総出で遊園地を作ったそうですが…褒められて嬉しそうなリクにニヤリ♪
「先生の仕事は生徒達の引率なんだろ?」
ってまたしてももっともらしいニノの台詞が!
さすがのリクも思わず言葉に詰まっちゃいましたね(笑)
三日で作り終えたわりには意外としっかりした遊園地が??
と思ったら着ぐるみの上にさらに重ねた不気味な村長が出たー!!
あわわ、なんか蒸れすぎて湯気が出ちゃってるんですけどw

目の前に現れたは立派なメリーゴーランド!ってマリア作成ですか…嫌な予感しかしないw
リクが白馬に乗るように促されたら本物でしたし(笑)
「さぁ走りなさい!!」
って鞭まで用意して準備万端じゃないですかww
最初からリクを乗せて暴れさせる気満々でしたよねw
そして3Dシアターでは画面から本当に飛び出してるし!!
内容が色々パクリものなのはともかく実弾仕様とか危険すぎですから!

「3Dシアターはリアルさが売りなのだろう?」
自信満々に説明されても困りますからね(苦笑)
結局ここにいる誰も遊園地に行ったことがないせいで
ツッコミどころ満載のアトラクションができちゃったんですね
シスターや村長の昔の娯楽って…もう何も言うまい(ぁ)
最後に残った絶叫マシンも本気でやばかった!!
制作したジェットコースターは名づけてアイアンメイデン…って完全な拷問道具です(汗)
口元に笑みを浮かべたシスターも怖すぎでしたけど何するつもりだったんですかw

ステラたちが大喜びで遊んでいる中、リクが思い出したのは昔行ったデパートの屋上での光景――
遊園地にいったことはないけどリクパパが連れていってくれた場所なんですね
幼いリクを喜ばせてあげようという親心でだったのかな?
夕暮れにベンチに二人で座ってる光景はなんだかしみじみしてしまいました…
例え豪華な遊園地じゃなくても家族と一緒に出かければどこだって楽しい思い出になりますよね
そんな昔話をもっと聞かせてほしいとせがんだニノ
「そうか…それは嬉しいな」
リクの話を聞いて答えたニノの言葉で自然と心が温かくなる♪
本当にニノは相手の心にしみこむ台詞をさらっと言っちゃうんですよね
ニノの家族の思い出はやっぱりないのかな?
物忘れ激しいようだけど、断片的に覚えてることもありそうですし…

「もっと思い出を作ろう 皆と一緒に」
いつかどんなことがあってもリクの記憶は消えないようになるといいなぁと思います!
ニノにとっても毎日が凄く大切で貴重な時間なんじゃないかなと
「俺もいつかまた、今日のこの日をことを…ニノさんと皆と過ごした今日のことを…」
しんみりしたところで夜のパレードが開始!
ドレスアップしたニノや他の女性陣が綺麗で可愛い♪
なのに後から押し寄せた着ぐるみ集団が台無しにしてくれましたw
ライトアップ…って懐中電灯で顔照らさないでください(苦笑)

ところでCパートの秘宝って一体なんですか!?
アマゾネス@小林さんのキャラが気になりすぎるw
これは二期への大きな伏線ってところなんですかね…楽しみにしてます!
ラストは原作者の中村光先生のエンドカット!お姫様抱っこなニノが可愛らしい♪

最初はツッコミどころ満載で感想書くのも一苦労…でしたがいつのまにか慣れました(笑)
ギャグだけじゃなくていろんなテーマが盛り込まれてたり、考えさせられることがあったりと
意外と深い意味があったりしたのもまた関心したり…
とはいえそこまで深読みするまでにまた笑いへと誘われちゃうのですがw
自分の決めた『常識』に固まっていたリクが河川敷住民と触れ合うことで徐々に変化していくのも面白かったですし、何よりニノと交流することが一番大きかったんじゃないかと~
不思議な魅力のあるニノ@真綾さんボイスは最強でした!
そして神谷さんも延々ツッコミお疲れ様でした(笑)
二期では村長が何者なのか、とかニノの過去とか色々明らかになるといいなと!

1クールの間、スタッフさんキャストの皆さんお疲れ様でした!
二期放送まで楽しみに待っていようと思います
TB、コメントでお世話になった方、どうもありがとうございました!!
また次の機会でもよろしくお願いします(笑)

テーマ:荒川アンダーザブリッジ - ジャンル:アニメ・コミック
荒川アンダー ザ ブリッジ    Comment(8)   TrackBack(56)   Top↑

2010.06.28 Mon
WORKING!! 第13話「デートと言う名の"決戦"、小鳥遊と伊波のそれから…」
WORKING!!も最終回♪
初めて喋った松本さんが面白キャラだったのでもっと見たかったなぁ♪

デート当日、まるで死ぬ覚悟決めた様子の小鳥遊が(苦笑)
二人っきりで過ごすというのはほんとそれぐらいの覚悟が必要ってことでしょうかw
待ち合わせ場所にやってきた小鳥遊はなんと女装していたー!!
あらら、こっちの方が可愛くてなんだかお似合いで(コラ)
どうやら伊波ちゃんと会う前にぽぷらに呼び出されてワグナリアで服装チェックがあり、
そのときに葵ちゃんに『うっかり』バケツに入った水を頭から被せられて全身水浸しに~
うっかりじゃなくてちゃっかりですけどね!
女物の着替えしか用意してないとか、最初から女装させる気満々だったんじゃないですか(笑)

男の格好の方がデートぽかったのに、と言いつつも写メと参拝をかかさないぽぷらw
とはいえ、二人のあとをこっそり尾行しようとしてた相馬君や葵ちゃんをしっかりガードしたのは佐藤君でした!
しっかり餌付けしちゃって扱い方心得てますね、さすが!
ちなみに相馬君は来ないと殴ると有無を言わさず強制連行されるはめにw

何も考えずに来ちゃったものの、いざデートしてみればそう困ることもなかったようですね~
ファンシーな小物の店に目を輝かせる小鳥遊…女装しなくても平然と入っていきそうな(ぁ)
「一応これデートなんだよね やっぱりまわりの人にはカップルと思われたり…するわけないか」
ってそりゃ友達同士で遊んでるようにしか見えないですよねw
通りがかった男性に反応して思わず避けた伊波ちゃん、小鳥遊とかなり至近距離で密着です♪
大丈夫かと思いきや我に返ると余計に緊張しちゃってるし、まだまだ克服とまではいかないようですね
女装しているのが辛いなら先に帰ってもいいと気遣ってくれる伊波ちゃん
初めて人にいたわられた…ってそこ感動するとこじゃない(笑)

一方、ファミレスに入った佐藤君たちもなんだか楽しそう♪
ぽぷらはなぜかお子様ランチ限定なんですねw
でも出てきた食事中々おいしそうだった~!
やっぱり一般人からみても小学生に見られるってことなのか(笑)
相馬君は食事代だけじゃなく葵ちゃんの洋服代で散財(苦笑)
普段の仕返しとばかりに容赦ない佐藤君の攻撃がw
質より量、安い店で五万円分買おうと意気込む葵ちゃんも遠慮なしですか!
濡れてしまった小鳥遊の代わりの服も相馬君が購入することに決定しちゃいました
まぁそうなるよう仕向けたのは相馬君だし仕方ないですよねw

初台詞のあった松本さん@川瀬さん!
ワグナリアのメンバーはあまりに個性的だけど、自分は普通だと思っているようですが…
八千代さんとのやりとり見る限り明らかに変わってますw
お皿を割っちゃって土下座して謝るとか、反応が極端すぎる(笑)
「普通に片付けてくれればいいのよ」
と八千代さんに何気なく言われたことをやたら気にしてましたね!
ともあれワグナリアで働いてるってだけでどこかしら変わってるっていうのは確かかと(苦笑)

公園にやってきた二人はなんだかいい雰囲気じゃないですか
初対面のときはそれはもう散々でしたもんね…
まぁあれはどっちかというと杏子さんのせいでしたしw
「俺、今までよく生き残ってこれましたね…」
青ざめたまま回想してる小鳥遊が可哀想です(笑)
でも、伊波ちゃんだって大分男嫌いが改善されてきてますよね
小鳥遊が殴られてる分他の人にいかなくなっただけ…というのはありますけど
「じゃあ試してみましょう 繋いでみますか、手」
最終目標に向けての成果を確かめるためにチャレンジしてみようと手を差し出した小鳥遊!

大丈夫だと自分に言い聞かせた伊波ちゃんだけど…既に殴る態勢の準備がー!!(汗)
「伊波さん、すみません 俺一大事です!!」
せっかくあと一歩で手が触れそうだったのに、犬に負けたー!(笑)
ああ、でもワンコと触れ合ってることりちゃんが可愛いすぎですよ♪
フォローするために犬の躾と同等扱いはダメですけどねw
気を取り直して再開したものの、次はフリスビーが小鳥遊の頭に直撃して失敗!
なんて運がないんだろう、本当に(笑)
しかも相手が子供だったということでいつの間にか一緒に遊んじゃってましたしw

三度目の正直になるか――!?
というかその前に公園内での注意書きが気になってw
ジンギスカンってわざわざ表記されてるのはさすが北海道ですかね(笑)
というかそもそもこういうところでやるのが定番なのか、道民の方教えてください(マテ)
「こうやって男の人とデートまでできるようになったんだもん 大丈夫!」
画面の前の二人見てたら物凄く応援したくなりました♪
あとちょっとだったのになぁ…やっぱり無理だって戦闘モードに入っちゃいそうな伊波ちゃんw
うーん、ボコデレは取り扱いが難しいですね(笑)
そんな時運良く通り雨に降られ頭を冷やすきっかけに!

買い物に夢中なぽぷらと葵ちゃん、可愛いです♪
って相馬君は何か起こらないかと楽しみにしてるし、懲りてないw
それにしても松本さんと葵ちゃんも仲良しっぽいですよね!
ドラマチックVS平凡で言い争ってましたけどなんだか楽しそうで
「私は絶対この人たちと悩んだりしないんだから」
ぽぷらのお誘いも優しくしないで!と拒否しちゃいましたがやっぱり変わってるなぁ~
きっと両極端なだけなんですよね、平凡ではないと思う(笑)

いつもは暴力的な部分しか見てないけど、
女装したことで伊波ちゃんの優しい部分が垣間見れて小鳥遊にも心境の変化が?!
大人しくていい子だってちゃんと見てくれてますしね…
いつも面倒を見てるうちに少しずつ伊波ちゃんの長所もわかってきたようですし
これは伊波ちゃんのことを好きになるきっかけだったりするんですかね♪
「一番嫌いな年上の暴力女をいい子だなんて…!!」
…さっきの言葉前言撤回してもいいですか(苦笑)
「そうだ、伊波さんは犬なんだ!
今日の伊波さんは可愛い猛犬だったということで!!」

丁度戻ってきた伊波ちゃんにばっちり聞かれてしまいましたが…
フォローしようと思ってますます変な方向へ~
あ、でも伊波ちゃんは『可愛い』という単語に反応してあとはスルーですかw
思わず手に持っていた缶が握力で破裂しちゃってます(笑)

翌日、いろいろとぽぷらに聞かれた伊波ちゃんと小鳥遊だけど…
なんだかすっかり二人の関係誤解されたようなw
葵ちゃんのあの梯子は自動開閉なのか、ツッコミどころありすぎる!
あんまり喋ってるから松本さんにも叱られちゃって
いつの間にか八千代さんの杏子さん惚気もスタートしちゃったので佐藤君がうんざりしだした(笑)
…葵ちゃんはいつものことだけど調子に乗りすぎです!
しかも最終回には音尾さんもさりげなく登場ですか、いつのまに帰ってきたんだかw
ともあれ全員揃っての仕事風景ってこれが初めてですよね

なんとなく見始めた作品でしたが、とんでも設定とまったりした雰囲気に妙にはまっちゃいました♪
どのキャラも個性的でかなり際立ってましたしね、ツッコミするのも楽しかったです(笑)
小鳥遊と伊波ちゃんの関係にもうっすら変化が見え始めたところなのでこの続きが気になります!
あとは相馬君、『説得』シーンがもっとみたかったようなそうでもないような…
佐藤君の頑張りにも拍手したいですし、二期があるなら是非見てみたいです
OPのさむわんわんも耳から離れないですしw
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TB、コメントでお世話になった方もありがとうございました♪

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/06/working-791e.html

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WORKING!!    Comment(0)   TrackBack(80)   Top↑

2010.06.27 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第63話「扉の向こう側」
もう今日が最終回な勢いでした!!
ラスト残り一話…みたいけどみたくないという複雑な葛藤が(苦笑)

防御の態勢がとれなくなったお父様に連続コンボを叩き込むエド!
せっかく追い込んだのにまたしても賢者の石を求めて今度はグリードに襲い掛かってきた!(汗)
お父様に引きずられるグリードを必死で掴んでいたのは中にいたリンでした
「一緒に闘おうぜ 相棒」
リンの協力を受け入れるかと思いきや…リンを殴った隙に掴んでいた手から逃れたグリード!
嘘をつかないのを信条にしていたグリードがついた最初で最後の嘘がこんな形になるとは…
ランファンを呼んで自分とリンとの繋がりを断ち切りグリードはお父様に反抗を!
手の甲からウロボロスの刺青が消えていくのが切なすぎる…!
炭化能力を使って一番脆い炭へとお父様の身体を変えたグリードだけど
口の中から引きずり出され噛み砕かれることに…
「十分だ…もうなんにも要らねぇや…じゃあな 魂の…友よ」
リンを助けるために自分を犠牲にしたグリード、最後までかっこよかったです
仲間だと認めてくれた二人に見守られて消えていったのがまた切なかったですが(涙)

お父様の身体を貫いたエドの拳によって残りの賢者の石となっていたクセルクセスの魂が放出
「生まれた場所へ帰れ フラスコの中の小人 ホムンクルス!」
神の力を完全に抑えられなくなったお父様が真理に捕らわれ再び元の形に戻っていくのがちょっとグロかった(汗)
他人の力を利用し、人から生まれただけなのに神に固執し成長していないと指摘されたお父様
完全な存在になりたいといいながら利用することしかしてこなかったから
今までの行いが全て自分に返ってきたということなんですかね…
思い上がらぬよう正しい絶望を与えるのが真理――
「だからおまえの言う通り おまえにも絶望を与えるのだよ」
そして再び真理の扉の中に閉じ込められたお父様!
ここからはもう永遠に出られそうにもないですかね
嫌だと泣き叫びながらひきずられていくのは何とも情けない姿でしたが
こちらはすっきりしない最後でしたね…(汗)

お父様には勝利したものの、まだ戻ってこないアルが…
リンの差し出した賢者の石も、身体と取り戻すときに使わないとアルと約束したからそれをとることはできないんですよね…
必死に方法を考えるエドに自分の命を使ってアルを取り戻せというホーエンハイム!
「父親だからだよ」
理屈とか必要じゃなく、ただエド達が大事で幸せになって欲しいからだと…
人体錬成に走ってしまったのは、ほったらかした自分の責任でもあると思ってるんですね
「もう十分生きた 最期くらい父親らしいことをさせてくれ」
「バカ言ってんじゃねぇよクソ親父!!二度とそんなこと言うな!!はったおすぞ!」
ってそんな申し出受け入れるわけにはいかないですよね(涙)
身体を取り戻すのに人の命は使わないと約束しましたし、
もしそんな方法で元に戻れたとしてもアルもエドも納得できるわけないですもんね!
誰の命も犠牲にしないという意志をきっちり貫いたエドがかっこよかったです!

試行錯誤して思いついたエドは、立ち上がりアルの周りに人体錬成の陣を描き始め…
「ちょっと行ってくるわ 鋼の錬金術師 最後の錬成にな!!」
再び扉を開き、アルの身体を取り戻す代価として差し出したのはエド自身の真理の扉!
全ての人間の内にある真理の扉…つまりは錬金術を使う力があるということ
エドは錬金術を差し出してアルを助けることを決めたのですね!
真理を見せられ錬金術で全てを解決できると思いこんだけれどそれは思い上がりだったと…
「錬金術がなくてもみんながいるって」
錬金術よりも何よりも仲間が大切だという答えが正解だと告げた真理!
ああ、これが本当に最後の錬成となるわけですね…
エドは錬金術よりも何よりも大切なものを見つけたんだろうなぁ
なんだか満足そうな様子の真理が印象に残りました!
これでもう二度と会うこともないと思うとなんだか寂しいような(苦笑)

アル、エドお帰り―!!
扉の向こう側にいたアルと手をとりあって無事に戻ってくることができて本当によかった!
あ、シグさんに抱きつかれて痛がってるシーン、ちょっと見たかったですがw
錬金術の大実験を行っていたということで事態は収束されたんですね
国民に対して今回の事件は上層部が起こした錬金術の大実験という形で公表されたようで
まだまだ混乱は続きそうですが大佐やオリヴィエさん達が何とかしてくれそうですし
夫人の下に届けられたセリムはこれからどうなるのか気になります!
大総統の死に関しても真実は伏せられたままですけどこれはこれでよかったのかな?

「エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリック
あの二人の少年がいなければこの国は滅んでいました」

自分の血がきっかけとなって生まれたお父様の言葉…
こうなってしまったのはやっぱり自分のせいだと思っているところもずっとあったのかな…
エドとアルがいたからこそ助かったという少佐の労いにようやく今までの荷が少しだけ降りたのかもしれないですね
そのままトリシャさんの墓前に向かったホーエンハイムの身体にも限界が…
「充実した人生だった そうだ十分だ…ありがとう、トリシャ
ああ…でも――やっぱり死にたくねぇって思っちまうなぁ ホント俺ってしょうがねえな…」

ついにホーエンハイムまでー!!(涙)
せっかくエドとも和解して素直に話せるようになったのもお別れだなんて!
でも今まで過ごしてきた人生を話したり、トリシャさんにエドが親父と
呼んでくれたことも報告できて本当に幸せだったんだろうなぁ…
なんとも幸せな最期の表情が忘れられません(泣)
ピナコばっちゃんもこんなところを見てしまったらもうそれ以上何もできないですよね

やっぱりお父様を倒すのはエドの役目でしたね!!
ちょこちょこカットされてたり順番が変わってるところがありましたがそれでも
アニメの演出も凄くよくて30分がホントあっという間で…
来週の後日談、いよいよ最終回ですがどんなラストになっているのか楽しみです♪

次回「旅路の涯」

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2010.06.25 Fri
四畳半神話大系 第10話「四畳半主義者」
『入学した時に数あるサークルから何も選ばなかった「私」。薔薇色のキャンパスライフは夢幻であり、四畳半の中に全てがあると信じていた。隅々にまで手が届き、己が支配出来る空間、それが四畳半。そうして、「四畳半主義者」として大学生活を過ごしていくことに。そんな暮らしを2年間続けてきたある日、部屋から出ようとドアを開けると、そこには同じ様な部屋が存在する。窓を開けても同じ部屋。気がつくと四畳半から出られなくなっていた。いったい何が……。』


今回の話はどこのサークルも選ばず四畳半で過ごし続けた場合!
四畳半という空間的意義についての説明もなんだか面白かったです♪
…大半はよくわからなかったですけど(笑)
EDのあの正方形もこういう意味でのモチーフだったんですねw

様々な紆余曲折を経て薔薇色のキャンパスライフなどありえないと思い込んだ私は
数あるサークルの誘いを全て断り四畳半という空間で自らを鍛えることに!
一日のほとんどを部屋で過ごし、いつの間にか四畳半主義者と呼ばれるようになったと
部屋の中の光景を客観的に捉えて解説してる私@浅沼さんが面白いw
そんなとき、外出しようと部屋の扉を開けた途端なぜか隣も同じ部屋に!?
最初は悪い夢かか何かだと思ったんでしょうね…
暫くたってカーテンを開けても同じ光景が広がっていたのを見て諦めたようで(苦笑)
「立派な人間というものはいかなる状況下であっても決して動じることはなく冷静に思考しなければならない」ってテロップが流れてるのがw
混乱してる自分に言い聞かせてたんでしょうね!
今まで外出しようとしなかった考えを変えるのではなく腰をすえてどっしり構えていれば事態も好転するとのんびり構えていたものの状況は一向に変わることなく…

もしかしたらこれは占い婆の呪いではないかと仮説をたてた私
無料で妖気を垂れ流す老婆のアドバイスに心を擽られ受け入れちゃったんですねw
…で、ついに大台の1万円をぼったくられたんでしょうか、そこが気になる(笑)
何とか現状を打開しようと助けを求めたり天井の板を外してみたりと奮闘したものの
目の前に広がるのは同じ光景ばかりw
ああ、こういう延々と同じ部屋に閉じ込められる映画ありましたよね、CUBEでしたっけ?
普通の怖さとはまた別の圧迫感とか何か不気味なものがありますよね(汗)
どこかに出口がないかと捜していたものの、二日目にして食料は消失…
ついには部屋の中を飛んでる蛾が食べられないかと考え始めちゃいました!
とはいえ、隣の部屋にあったカステラや魚肉ハンバーグでお腹を満たしたんですね
そういえば以前私がいない間にカステラが
食べ散らかされてた事件がありましたがこういうところで繋がってくるんですか!!
閉じ込められる数日前にGが大量発生…ってこれどう見ても小津の仕業じゃw
これは代理代理戦争の名残だったりするんですかね(笑)
ってどうやらGの大元は小津が開発した変な兵器が原因だったようでw
絶対城ヶ先先輩に仕掛けるたGの塊じゃないですかー!!
お詫びにと持ってきたのがカステラだったんですねw
たとえ面識がなくてもこうやって接点があるのが面白いなぁ…

カステラと魚肉ソーセージで満足し、四畳半生活もまんざらでもないと思い始めた私
まぁ妄想するのは勝手ですもんね、満喫してて不自由ないように見えますが(笑)
多めに入ってくる実写の絵がまたいい雰囲気出してるんですよね!
いずれは各部屋を改装してアミューズメント施設にしよう…
とかどんどんエスカレートしていったものの結局は誰もいない寂しい生活なんですよね…
ふと我に返った瞬間物凄く今の行動が空しく感じるんだろうなぁ
「こんなまぬけなことをしていても世界中の誰も私のことを気にかけない
他人に煩わせられない まさに私だけの世界」

今度は酒に溺れ無言が怖くなると大声で知ってる限りの歌を熱唱…って可哀想になってきた(苦笑)

「認めたくないことではあったが私は四畳半に心底うんざりしていた」
いつでも外に出ることができたからこそ閉じこもっていたのに
まさか本当に自分が閉じ込められることになるとは思いもしなかったと…
ひたすら四畳半を突っ切ったらどうにかなるかと考え出した私はもはや宝探し状態にw
本棚にあるはずの本がなかったりとそれぞれの部屋に違いがあることも気づいたようで
段々髭と髪の毛が伸びてぼさぼさもなったある日、福猫飯店の看板を発見した私
「ここは私のパラレルワールドなのだ!」
入っていないサークルを選んだ別の並行世界――
全ての点と線が一気に繋がったということになりますねw
意気消沈した私は今まで集めた千円の入ったリュックを撃ち捨てていったそうですが…
ってこれが代理戦争の軍資金ってことだったんですか!

「なんだかよくも知らない人たちのことが妙にいとおしくなった
昔から知っていたような気がしてなぜか懐かしささえ覚えた」

一人遊びしてても誰も馬鹿にしてくれない…
ああ、ここでようやく小津の大切さをはっきりと痛感したんですねw
決して薔薇色でなくともどの部屋もいろんな色に溢れ楽しそうな四畳半だと
改めて気づく日常の大切さってことなんでしょうね
そして目の前に現れた過去の私を除き見る今の私!
ここで五話のあの不思議な展開と繋がってくるとは…伏線の回収がホント興味深いです!

ほんのささいな決断で無数の私が生まれる…
四畳半世界は果てがないことに気づいたところで倒れちゃいました
並行世界を超えて遭遇した『私』達――
だけど誰とも関わることができない今の私が何とも切ない感じで(苦笑)
過去を振り返ることで大切な何かに気づいたのかな?
このまま永遠にここに閉じ込められるのか、今まで出会った人たちと再会できるのか気になります!
最終回には明石さんに出てきてもらいたいです~(笑)
それにしても丸々30分私@浅沼さんとは!!
小津や占い婆の声まで全部やってたとはびっくりです!この回のアフレコ現場見てみたい♪

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2010.06.25 Fri
さらい屋五葉 第11話「失礼つかまつった」
『拐かしをする意味がなくなった五葉。
しかし弥一はまだ拐かしを続けようとする。
弥一の目的を図りかね、困惑する五葉の面々。
だが、政之助は、弥一が本当の目的が金では無く、別の所にあると1人だけ気付く。』


旗本の加納家の嫡男を拐かした今回の仕事――
五葉はこの仕事限りで解散することが決まっているようですね
っていつの間にそんな話が出てたんですか??
ここ最近は八木や仁といった人たちがイチのまわりをかぎまわってるからですかね…
他の面々はもう金策は必要なくなり、困っているマサも自力でなんとかしようとしている、
そんな中で五葉を続けようとする弥一が何を考えているのかわからないと思っているようで
「前々から胸のうちにあったものを今口にするようになったというのは」
「わかってることをわざわざ口にするのは野暮だ
んなこたわかってるが、口に出さないとおさまりもしねえ」

イチの様子がおかしいことで五葉にも歪のようなものができているのかな…
どこか不穏な空気があることをつい口にしてしまって野暮だとマツに注意されたマサがw

旗本を狙うのは勤めがやりやすいから…って理由はそれだけじゃないですよね(汗)
金の受け渡しに向かった二人は、そこで人質を返す必要がないという返事を聞くことに
内密に処理しろとのことでしたが、下手に表沙汰になった場合は五葉の名前が瓦版に並ぶと!
加納家の息子として拉致したのは姦通で宿った子供ではなかと推測したおたけさん
身内の恥だからこの機会に…ということだったんですかね、酷すぎる(汗)
その息子に真実を話して伝えたのは、イチが自分の過去を重ねてたからでしょうね
家に必要とされず見捨てられた、幼いイチが受けた心の傷はどれほどのものだったんだろう(汗)
真実を知るというのも時には残酷なものですよね…
普段ならありえない行動のイチに、マサは親に見捨てられた子供が見たかったのではないかと…
拐かしを続けていたのは自分と同じ境遇の子供を見たかったからなんですかね?
でもそれを見つけたところでどうしたかったんだろう…
「弥一殿は、拐かしに遭われたのだ」

先ほどの子供は林の奥に放してそのまま見過ごしたんですね
五葉も自然消滅という形でなくなってしまうのかなぁ?
務めはなくなっても五葉としては存在して欲しいなと思います
ご隠居のところにいた仁と会話を交わしたウメだけど、自然に嘘をついちゃいましたね
仁の持ってる雰囲気とか感じて嘘をついたようですが…
とはいえイチのことを聞いても確かに知らないですしね、今のところは…ですけど(苦笑)

様子のおかしいイチを心配して後をついていくマサ
「見届ける必要がある」
加納家に向かうイチに理由を訊こうとして追い返されそうになったものの、後ろから仁が現れた!!(汗)
小刀を向き構えるイチだけど、あっさりと振り払われちゃいましたね…
そんなイチを庇って前に出たマサがなんだか頼もしいです!
「お侍、アンタが守ろうとしてる男のことを確かに知っているのか?」
この場はとりあえず去り、次にあったときにケジメをつけると…
ああ、ホントかなりヤバイ状況になってきちゃいましたよ(汗)

弟に家督を譲り、江戸藩邸での仕事を請けたマサは自分を変えようと離反を決意し、
克服して再仕官を目指していたものの無理だとわかったマサが出会った五葉
「過去はどうでもいい 今を楽しむ 目の前におられるのはそれを教えてくださった弥一殿
そうありたいと、自らに言い聞かせてござったか
弥一殿にとって五葉とはなんであるのか …過去に囚われているのは弥一殿なのでは」

長く付き合うためには関心を持たないようにするっておたけさんにアドバイスをもらったのに
結局マサはクビを突っ込んじゃったんですね
マサの言うとおりだったから余計イチは憤りを感じたんだろうなぁ
食事が入った木箱を投げつけてましたし…一番触れられたくない部分なんでしょうね

身の上話をしたのはこれからご隠居にイチの過去を聞くため
過去は知らなくてもいいと思っていたけれど、このままではいられなくなってしまったのだと
思い悩まず行動するというのもイチから学んだことだと
マサの今の言い方はいちいち癪に障るというところなのかな…
とはいえマサから『弥一の墓の場所』と聞いて目の色が変わりましたね
普段は飄々としてるけど、精神的にかなり脆いところもあるんだなと(汗)

ご隠居とイチが出会ったのは、まだご隠居が一味の頭であった頃
盗賊としてご隠居を襲ったのが白楽の九平一味の下っ端だったんですね
その時弟分を助けて欲しいと懇願したのが仁だったとは…
その心意気に免じて指を落としてけじめをつけるだけでいいと言ったご隠居
「苦行は末っ子に負かせりゃいいのさ」
九平に呼ばれて出てきたのはまだ誠と呼ばれていた頃のイチ!
この時はもっと長髪だったんですね、既に色気がありすぎるんですが(コラ)
指一本斬るだけなのに刀を用意してるからおかしいと思ったら…
そのまま躊躇することなく首を切り落としてしまうとは!!(汗)
命は助けてくれたのにどうしてこんなことを…
九平はこうなることがわかっててイチに任せたんでしょうね
イチの過去はあまりに重すぎてこれは一筋縄ではいかないですよ…
過去に囚われたイチを助けるためにマサがどう出るのか、救えることはできるのか気になります

次回「もうふらふらですよ」
まさかのニャンコ予告!可愛すぎる♪
おたけさんから分け前をもらいすぎたのか(?)一話の頃より丸々としてる…(笑)

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2010.06.25 Fri
デュラララ!! 第24話「則天去私」
『強い決意を持ち廃工場に独り乗り込んだ正臣だったが、彼はそこで予期せぬ人物と出会った。
ついに相対した正臣、帝人、杏里。お互いに言えぬ想いを抱えたまま、三人が見つけた答えとは。そして、池袋の住人多くを巻き込んだ抗争が見せた結末とは――。 』


色々ありましたけどとりあえず収まるところに纏まったかなという感じで…
続きがあるみたいな雰囲気でもなかったので、二期はないのかな~?
最終回のナレは帝人@豊永さん!

廃工場に乗り込んできた紀田君、杏里、帝人がいよいよ対面…!
「たしかに、これは最悪の光景だよ!」
黄巾賊のメンバーに囲まれ大ピンチ…というところでドタチンの命令が響いた!!
お互いが殴り合ってる光景はついていけない法螺田でしたが、
その場にはドタチンが仲間を連れて潜んでいたんですよね!
個人的にはスカーフを脱ぎ捨てるドタチンが見たかったです♪
法螺田って言う珍しい名前が気になって色々調べていたら泉井のことにたどりついたようで
多分今まで思い出さなかったのはよっぽど消し去りたい存在だったからじゃないかと(苦笑)
ゆまっちと狩沢さんは目立つからということでワゴンの中で待機組に!

「沙樹の足を折ったのは…お前か?沙樹を泣かせたのは…お前か?」
法螺田にカウンターパンチを叩き込んだ紀田君!
突き出したナイフも全く役に立たなかったですね、最後まで情けない姿でしたw
本当はバールで脳天を叩き割るつもりだったけれど
こちら側でない人間の杏里と帝人に死体など見せたくなかったと…
あくまでも二人のことを心配してる紀田君がなんとも切ないなぁ
既に二人はこっち側まで来てるけど、紀田君の中ではもうそんなこと関係ないんでしょうね…
ようやく本音で話せるようになった三人の笑顔がまた見れてよかったです
本当ならもっと早くこうするべきだったけれどどうしてもそれができなかったんですよね…
長い間すれ違っていたけれど、それぞれが悩みや不安を打ち明けることで蟠りは解消されたのかな!

一つだけ頼まれて欲しいと紀田君が告げたのは、来良病院へ運んで欲しいということ
ここでようやく沙樹と向き合う覚悟もできたんですかね
苦笑しながらもそんな紀田君を見守るドタチンがカッコイイ♪
黄巾賊と対峙しているのは全員ダラーズのメンバー
例え消えろと言われてもできることがある…
自由気ままなのがダラーズだから解散宣言も関係ないってことですかね?
まぁ言われてみればそれまでなのかもしれないですけど…
ドタチンがまとめてくれちゃいましたが、結局帝人がやった解散には深い意味はなかったとうことになってしまうんじゃ…(苦笑)

一人逃げ延びようとする法螺田を追っていったのはセルティ!
渡草に紀田君を送るよう言い残し後片付けがあると走り去ってくドタチンがかっこいいよ!!
って紀田君の足を簡単に持ち上げた杏里は意外と力持ち?(笑)
懲りずにやり返すことを考えている法螺田が鬱陶しい感じで!
ってまぁこういうこと考えてると痛い目に遭うんですよねw

前方には道路標識を抱えたシズちゃんの姿が!!
あはは、不適な笑みで立ちふさがるシズちゃんがかっこよすぎです♪
標識を思いっきり振りかざして車の屋根をなぎ払ったー!!
これは間近で見たら恐怖しかないですよねw
このせいですっかりオープンカーになっちゃいましたし(苦笑)
ってそのまま槍投げみたいに投げるとは思いませんでしたよ!
そのまま追いつこうとしたセルティだけど、合掌してUターンした!!(笑)
法螺田達が勘違いしたバイクのエンジン音は葛原のだったんですよね、
このあとは言わずもがな…って感じであっけなく逮捕されたという結末でしたw
シズちゃんに車を破壊されたという言い訳も却下されたようで
そりゃ素手であんなことするの普通だったらありえないですもんね!

銃の回収を臨也から受けていたのは、法螺田の後輩の比嘉でした
シズちゃんを殺せればラッキーだと、情報を流したのも臨也…
ホントやり方が汚いですよ、自分の手は絶対汚さないんですよね…
罪歌の子として支配していた比賀から事実を知っていた杏里は臨也のところへ
「貴方の事を…斬らせてもらいます」
ダラーズや黄巾賊を使って周囲を混乱させ抗争状態に追い込んだ張本人――
その理由も人間が好きだからというのが嘘か本当かと杏里をからかったりと
相手を苛立たせるのがうまいですよね、この人は(怒)
本当に平和を愛するならば自分のまわりの人間全てを斬って支配すればいい…
帝人と紀田君から好意を寄せられながら答えを出さない行為は正解なのか?
人を愛せないと思い込んで今の立場に満足しているだけではないのか…
「罪歌が君の代わりに人間を愛してくれる?馬鹿馬鹿しい」
挑発の態度をとり続ける臨也に切りかかっていった杏里!
けれどその鋭い一撃も持っていたナイフで軽く払われちゃいました…

渡された銃を取り出し、通行人に狙いを定める臨也
今回比嘉に拳銃回収を命じたのも杏里と対峙し宣戦布告したかったからだと!
「僕も人間を深く愛しているんだ
刀ごときに人間を渡してたまるか 人間は――俺のものなんだからさ」

シズちゃんだけはいらないとかは本気でしょうねw
こうして関係ない人を人質にとられたら杏里が動けないことなんてわかりきってますからね…
そのまま足早に去っていった臨也だけど、帰り際出くわしたサイモンに鉄拳制裁を受けるはめに!!
声をかけられていきなり一発…かなり吹っ飛んだようで(苦笑)
って臨也がぶつかったオブジェが『LOVE』で笑っちゃったんですがw
スタッフさん、これわざとですよね??(笑)

動けないことをいいことに説教まで受けることになっちゃいましたが…
さすがにあの不意打ちは避けられなかったみたいですね
サイモンがガツンと一発食らわしてくれたのでちょっとすっきりしました!
それにしても、本当はシズちゃんにコンプレックスがあって負けたくないだけとか核心をついてるような言葉をさらりと言ってのけるサイモンがカッコイイなぁ(笑)
とはいえ当の臨也は全然懲りてない感じですけどね…
ダラーズの創始者が帝人だという情報を流した波江の行動も読み取っていたようですが、
自分の予想どおりとそれを覆す人間がいるからますます人を愛してやまないと
「何度も言うけど、人間の方は多分貴方のことが大嫌いよ」
波江が言ってくれましたが、これぐらいじゃ足りないと思います(苦笑)
なんでもかんでも自分の思い通りになると思ってるのが本当イラっときます…
…ちょっとシズちゃんに自販機をここに投げてもらいたい(コラ)

沙樹と再会したとき、自分が間に合わなかった事に責任を感じていたのに、
逆に慰められたことでたえられなくなり別れようと告げたんですよね…
目が覚めた紀田君は沙樹ともちゃんと向き合う心の準備ができたのかな
そんな紀田君に、拉致された時本当は自分の意志で捕まり臨也の言うとおりに動いたのだと…
そうさせるように仕向けた臨也が最低ですよ…
とはいえどうなるかわかっててブルースクウェアに捕まった沙樹も普通じゃなかったと思いますが(汗)
「知ってたよ、俺エスパーだもんよ」
手駒にするために動けないふりをしていろと言われていただろうと、知っていたという紀田君
沙樹をこれ以上追い詰めないようにした優しさだったのかなと…
「助けにいけなかった…ごめん
だけど、俺はやっぱり沙樹のことが好きだ だから頼む 別れないでくれ」

そうして抱き合って以前のやりとりを繰り返す紀田君と沙樹はようやく過去を追い抜いてわかりあうことができたのかな?何もかも吹っ切れた紀田君は随分すっきりとした表情になってましたね!

その後、高校を退学し沙樹と共に姿を消してしまった紀田君…
帝人と杏里に何も告げずにっていうのがまた切ないですが、
紀田君は紀田君の居場所を見つけたんでしょうね…
ブルースクウェアと黄巾賊のいざこざもとりあえずは収集がつき今は一段落したといったところで
それぞれ他の人もいつもと変わらない日常を楽しんでいるようですね
新羅と一緒に休日を楽しむセルティが大胆衣装チェンジしてわざと挑発してるー!(笑)
珍しく大胆に誘ってる感じですが、これはチャンスとばかりに新羅が嬉しそうw
いやあアニメの新羅は報われたなぁ、原作だと邪魔が入るのに(ぁ)
結局ダラーズも存続されることになったんですね
そうじゃないと話も続かないし…まぁこれでいいのかな(苦笑)

そしていつものチャットには新メンバーが!
甘楽と知り合いというバキュラの口調に思わず紀田君を重ねた帝人…
「√3点」
臨也を点数で表すと…ってこで以前帝人が紀田君のギャグに使った言葉ですよね!
直接は話せないけどこうやってどこかで繋がっている――
だからいつかここに戻ってきたときは文句を言って怒ってやろうと
そのときは必ず二人で迎えられるといいですよね!
特別仕様のEDも総集編ぽくてよかったんじゃないかなと♪

時間軸が前後したりしてわかりづらくなったり、
キャラの掘り下げに時間を割いた分あんまり進まなかったですが
個人的には好きなキャラの過去が見れたりとそれもまたよかったのでありかなと(笑)
シズちゃんと幽の過去話はおいしかったです♪(マテ)
ともあれせっかく顔見せした幽@岸尾さん、ルリちゃんの話が見れなくて残念ですー!
あと森厳@明夫さんや四木@芳忠さんもどんどん重要キャラになってくのにな…
ドタチンのタイマン勝負とかも見たかったですしね…あげるとホントきりがないわけですが(苦笑)
高校生三人組が不安定な分、安心できたのは大人組ですかね
大人キャラがいなかったらホントどうなってたことかと!
何よりセルティは原作以上に可愛くなってて毎週面白かったです
なんだかんだ色々いってますが演出とか惹かれるところもありましたし
毎週楽しみにしてたのも事実なんですよね!
ラストはほぼ原作どおりに終わったので一安心でした
終わってしまうのは寂しいですが、またいつか続きが見れたらいいなぁと思います!
DVDでは完全オリジナルエピソードもあるというので楽しみにしています♪

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
そしてTB、コメントでお世話になった方もありがとうございました!!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/06/24-4f73.html

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2010.06.24 Thu
NARUTO疾風伝 166話「告白」
ヒナター!!。・゚・(ノД`)・゚・。
ホント今週はまたしても神回でしたね!!
黒津さんと鈴木さんのタッグは最強すぎです!
ここでナルトとヒナタの過去シーン入れてくるとか反則すぎる(涙)

ペインの居場所を捜索するため2人組で動くことになったシカマル達
今までにわかった情報はカツユから里の生存者で動けるものい伝えられることに!
とはいえ負傷したシカマルはここに留まることになったようですね

天道に身体の自由を奪われ捕らわれてしまったナルト!
「言ったはずだ お前の死が平和へ繋がると」
今できるのは九尾の力を差し出すことだけだと詰め寄ってくるペインが(汗)
どんなことを言われても予言の子なのだから諦めてはいけないと檄を飛ばしてくれたシマ様も神羅天征の餌食に!その時、ずっと白眼で戦いを見守っていたヒナタが動きました!!
早く逃げるように促すナルトにこれは自分の独りよがりだと…
「ここに立っているのは私の意志 今度は私がナルト君を助けるの
私はナルト君が――大好きだから…」

小さい頃からずっと想ってきてようやく告白できたのになんとも切ない…
こういう直接的な言葉は存在を認めてもらいたかったナルトにとって重い言葉だろうなぁ…
ヒナタにとってナルトは本当に憧れで、ナルトがいたからここまで強くなれたんですよね

地面に縫いとめられているナルトを助けようと天道に立ち向かうヒナタ!
ああ、神羅天征で吹き飛ばされても立ち向かう姿がカッコイイけど痛々しい(汗)
「柔歩双獅拳!!」
この攻撃のシーンも原作だと一瞬で終わっちゃうけど長めになっていて見応えありました!
さすがに互角とまではいかなかったけど身体に負担がかかり
一瞬反応が遅れた天道を逃さず杭を破壊しようとしたり…必死に抗ってましたよね…

「父上のように強く母上のように優しい立派な忍になりたいです」
修行を続けていても妹のハナビにすら負けヒアシさんには認めてもらえない毎日…
居た堪れなくなって家を飛び出したとき、日向というだけで苛められていたヒナタを助けてくれたのがナルトだったんですね…それにしてもネジ兄さんだって、才能だけじゃなくて陰で凄く努力してたのにあんな風に言われてるとイラっとしますよ…回想シーンがまた切なくて泣ける!

ボロボロになりながらそれでもナルトを助けようと近づくヒナタを見てられない(涙)
「お前ごときの力でなぜ歯向かう なぜ戦う …死ぬとわかっているのに」
「まっすぐ自分の言葉は曲げない ――それが私の忍道だから…!」
あああ、ヒナタがナルトの目の前で地面に叩き落されたー!!!
しかもさらに留めの一撃まで…なんてことを!!
ゆっくりとした描写だった分余計リアルな感じになってましたよ(汗)
「愛情があるからこそ犠牲が生まれ、憎しみが生まれ…痛みを知ることができる」
もう最悪ですよ、なんでこんな形で痛みを知れとかヒナタが巻き込まれなきゃならないんですか…
目の前でヒナタを倒され我を忘れたナルトはまたしても九尾化…!
ああ、もう取り返しのつかない暴走状態でどうなってしまうのか(汗)

次回「地爆天星」

Cパートも泣かされたー!!
「私は頑張ります 決して諦めず どんな時も…あなたを目標に
でも、ゴメンなさい あの時ちゃんとお礼…いえなくて」

ナルトに声をかけようとしてお腹の音でかき消されちゃったりと可愛いなぁw
チビヒナタ達の可愛さも和んだのですがこれが走馬灯だと思うとなんともいえない気持ちに(汗)
原作よりヒナタの心情が掘り下げられていたので余計切なくなってしまいました…

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2010.06.24 Thu
HEROMAN Episode #13「GETAWAY」
今日から新OP&ED!
OP、悪くは無いけど普通の曲かなぁ…個人的には前の方が勢いがあって好きでした(笑)
でもきっとずっときいてれば慣れてきそう!
…ところでHEROMANって何クールなんですかね??

朝方、ジョーイの家を訪れ強制捜査に乗り出したNIA!
正面から堂々と突入したものの既にジョーイの姿はありませんでした
というかおばあちゃん、こんなときでも豪快に寝てるなぁ(笑)
姿が見えないことが明らかになり、行方を追うためにセンターシティは封鎖という状態に
ここからは暫くジョーイが逃亡を続ける話になるんですね…

八時間前、デートから帰ってきたジョーイに教授から緊急連絡が!!
というか暗号がなんか妙な感じで笑ってしまうんですがw
外の監視の目をくぐって集合場所へと合流するためにホリーの力を借りたジョーイ!
大声で注意を引いてその隙を突いてジョーイは見事脱出に成功したようで
まさかこんなところでうまく協力してくれるとは思いませんでした
普段はホント物凄い人ですけどちゃんとお姉さんなんですよね
詳しい事情を説明したわけでもないのに…ホリーを見直しました(笑)

これまで起こった一連の事件はヒーローマンの正体を暴くための陽動――
撮影された映像はヒーローマンが復興施設を遅いロボットに撃退され逃亡したという内容にすりかえられ報道されてしまったようで…案の定敵として認識されてしまったんですね(汗)
この報道をヒューズは関知してなかったみたいですが、
こういうやり方は好かない様子でしたしもしかしたら話せばわかってくれそうな??
少なくともまだ交渉の余地がありそうなので気になるところです!
「政府はヒーローマンをスクラッグの残党だと正式に公表した」
そしてヒーローマンと関係のあるジョーイは重要人物として追われることになってしまったと…
とにかくこの街を脱出することが先決だという教授
「ジョーイはセンターシティをスクラッグから救ったヒーローなんだぜ!?
これじゃあ何のために俺達は戦ってきたかわからねえじゃねえか!」

ゴゴールやスクラッグの魔の手から街を救ってきたのに、
こんな扱いをされたらそれこそやりきれないですよね…
ジョーイの代わりに憤るサイの気持ちもわかります(汗)
それでも、必ず濡れ衣を晴らす方法はあるはずだと今は逃げることを優先することに!

トレーラーを使ってとりあえず向かう先はネバダの山奥にいる世捨て人の学者
教授の知り合いということですが、また変わった人が出てきそうですねw
報道記者の人たちも政府によって捏造されたことに怒りを感じているようですし
このあたりからもジョーイたちに協力してくれる人が出てきそうな予感がします!
事情聴取されたホリーははっきりと思ってることが表情に出やすいってことで
疑われずにすんだようですねw
むしろジョーイとヒーローマンのことを知らなくてよかったんじゃないかと(笑)
「ジョーイはいいやつだよ」
ヒューズに話すホリーの表情が大人びててなんだかちょっと切なく…
何も言わずにどこかへ行ってしまうのを止められないのは寂しくもあったろうなぁ

一人で逃げた方がサイと教授を巻き込まなくてもすむのではと考えるジョーイだけど
そんな考えには猛反対な二人がいいですね!!
それにジョーイ一人じゃ危なっかしいことだってありますし、仲間は大切ですよ♪
ヒーローマンとジョーイが騒ぎを起こして部隊を移動させ、その間にもう一つの事件を教授たちが起こしその場が混乱している間に検問を強行突破するという作戦!
追手を撒いたあとは再び合流するというわけですね
飛び出したジョーイを受け止めて登場するヒーローマンがかっこよかった!

警察がヒーローマンのあとを追ったことを確認して花火を打ち込んだサイたち
あはは、なんだかあっさりと突破できちゃいましたねw
いくら人数が減ったとはいえ銃ぐらい向けられるものとか思ってましたけど(苦笑)
ヒーローマンも特訓のおかげか銃を引き寄せて握りつぶしちゃうとはw
しかしジョーイの考えを読んでいたヒューズも追ってきてしまったようで…
炭鉱跡地へ逃げ込んだ二人をそれ以上深追いすることはなくそのまま見過ごしましたが
ジョーイが不安げに後ろを振り返っていたのが引っかかりました(汗)

ED、背景が実写なんですね!
FLOWの曲がきけないのは寂しいですがこっちの曲もなかなかいいですね♪
というかラストあたりでヒューズとジョーイが一緒に歩いてるのが気になるんですけど…
こうなってくれたらいいなあと思ってしまいます!
今後暫くはシリアスな雰囲気になっていきそうですね(汗)

次回「BELEAGUER」

http://engage10.exblog.jp/12858960

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2010.06.22 Tue
BLEACH 276話「一撃決殺!砕蜂、卍解!」
砕蜂の卍解もようやくお披露目!!
ってその前にやたらと入るオリジナルのシーンが長いこと(苦笑)
砕蜂よりも大前田の方が出番多かったですよねw

レスピラを前に成す術のない状態でどう戦うか…
そんな中、補佐するのが役目だと大口を叩いていた大前田にその場を任せた砕蜂!
って少しの間っていってるんだから時間稼ぎってこともわかるでしょうにw
「右手だけは守れよ 骨になった部分を切り落として逃げるためにな」
あはは、こういうときでもわざと脅かしてる砕蜂が面白すぎです♪
卍解発動まで時間がかかるとはいえここから暫く大前田のバトルを見なきゃならないとは(ぁ

スタークVS京楽さん!
この二人の剣戟シーンがカッコイイのでもっと見てたかった!!
早く卍解を出すよう促してますけどのらりくらりと交わす京楽さん!
スタークが刀剣解放を見せてくれれば考える…とかいってますけど
本気になってくれるのはもうちょっと先ってことでしょうかね
その一方でリリネットと戦う浮竹さんは子供の遊び相手してて楽しそうな感じでw
リリネットの体当たりをひらりとかわしたりと暢気な雰囲気です(笑)
フラシオンであるリリネットとスタークの関係はわからないけど
少なくとも部下が死んだときの感情は自分達と差はないだろうと告げる京楽さん
「あの子が危機に瀕したら君だってそんなに余裕ばかり見せていられないだろうと思ってね」
相変わらず鋭いとこついてきますよね!
その言葉に反応したスタークは響転で本体の居場所を撹乱し、下方から虚閃を!!
その攻撃を当然のように受け流し、リリネットへの反応を確認していた京楽さんも
二人の関係が他のエスパーダとフラシオンとは違うと気づいたようですね!

リリネットの役目はここで命を落とすことじゃないと諭す浮竹さん
あはは、敵に教育指導してどうするんですかねw
「私達は他のエスパーダとフラシオンとは違うんだよ」
二人はアランカル化したときに…ですからね、オリジナルの台詞が意味深な感じに!
早くスタークの刀剣解放も見たいですね、アニメでも絶対カッコいいと思います♪

その頃、バラガンと対峙する大前田はタイマン勝負は無理だと逃げ出したw
何も策がないのに吼えるのだけは一人前とか役に立たないです(笑)
やぶれかぶれで五形頭をバラガンに向けて放ったものの、そんなことしても消滅するだけですw
慌てて横のビルに激突させて崩れてきた瓦礫に頭ぶつけて怪我してるしどうしようもない~
目の前で見てるバラガンには自滅してる…とか馬鹿にされてるしw
もうなに叫んでても負け惜しみにしか聞こえないです(苦笑)
斬魄刀の代わりの対抗手段として編み出したのはビル一棟を直接バラガンにぶつけること!
っていくら質量が大きくても結局は老いによって崩壊させられちゃいますからね…
時間も支配するのが死の形で老いの恐怖だと、すぐに戻ってきちゃいました!

しかも隠れる場所をなくせばいいとどんどんまわりも破壊されることに
鬼道ならなんとかできるかもと考えた結果できたのが赤煙遁での目晦ましってw
ホント普通に逃げてた方がよっぽど効率いいんじゃないかと(ぁ)
これ以上泳がせてもつまらないと、滅亡の斧(グラン・カイーダ)を出現させたバラガン!
その前に卍解の準備を整えた砕蜂がようやく来た―!!!
「卍解 『雀蜂雷公鞭』」
姿は巨大で隠れることもできず、重すぎて動くこともままならないため
隠密機動の矜持に反すると使用することを拒んでいた砕蜂
「そして攻撃は――"暗殺"と呼ぶには派手過ぎる」
バラガンに向けて巨大な弾丸を放った砕蜂!!
鎧の下地に使う鋼鉄の帯「銀条反」を身体に巻いていたのはこの衝撃から身を守るためですよね!
それにしてもこうやってみると凄い威力ですが…ここで切っちゃうとは(苦笑)
バトルが細切れにされたのと大前田のシーンが多くていまいち盛り上がりに欠けましたw

☆次回予告☆
浮竹さんに子ども扱いされて怒るリリネットだけど簡単に餌付けされたー!(笑)
あはは、こういうとこはシロちゃんと違いますねw
というかいつも浮竹さんは子供相手だと遊びすぎです♪
来週は本気モードの京楽さんが見れそうですね!!

☆死神図鑑ゴールデン☆
浮竹さんの身を案じて加勢に向かおうとする清音ちゃんと小椿!
って清音ちゃんの場合は妄想がエスカートしてすっかり写真撮影大会にw
何気にカラブリネタと繋がっているような…
本当に向こうに行ったらそれどころじゃないと思いますけどね(苦笑)

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2010.06.22 Tue
閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」
『皇帝即位の式典を数日後に控え、溥儀は奉天にある祖先の陵墓を訪れていた。高千穂勲たちが行方を絶ってから、数ヶ月。溥儀の赴く先に勲が現れるのではないかと僅かな可能性に賭け、葵たちもその地にいたが収穫は無い。だが、そこで商売をしていた風蘭と暫くぶりに再会。ひととき嵐の前の静けさのように穏やかな時間を過ごす葵たち。そして遂に式典当日の夜。大勢の群衆が集まる中、突然、会場が闇に包まれる・・・。』


桜井機関は外部から勲を捜索されないためと勲の補佐ができる能力者を探すため作られた組織――
最初から全て仕組まれていたことだったんですね…ホント腹黒い!
しかも葛は理念に心酔して思いっきりその一人としてはまっちゃってるし…
もしあのとき葵が私情で動いてなかったらこの事実は秘密にされたままだったんですかね(汗)

数週間後に迫った皇帝即位式典に向けて急ピッチで建設される都市
奉天にある祖先の陵墓を訪れていた溥儀の印象はあまりよくないようで
好き放題できるのも今のうちだけで式が終われば傀儡に過ぎないということをわきまえさせる必要があるとなんだか物騒な雰囲気です…

溥儀や関東軍近辺に勲が現れるのではないかと考え探っていた葵達
既に行方不明になってから三ヶ月、
桜井からも連絡が途絶えたことで勲と繋がっていたと確信したようですね
元々自分達が潜入した先に都合よく現れることを疑問に思っていたのだとか
そんな時、偶然露店で商売する風蘭と再会した葵!
久々の出番だけどやっぱ風蘭がいると明るくなりますw
葵の彼女かと訊かれて全否定する雪菜が(笑)

って久々の葵のバイオリンはやっぱり騒音妨害すぎるw
あまりの酷さに頭抱えて死にそうになってる棗とか面白かった♪
初めて聞いた雪菜はツボにはまっちゃったようで爆笑しちゃってましたね
写真を撮ったことがない風蘭のために皆で集合写真を撮ることに!
「葵さん 葛さんも一緒にこの写真に入らないか?」
葛の写真も切り合わせて合成すれば全員揃うと
本当ならばこの場にいるかもしれない葛がいないのはやっぱり寂しいです…
EDで葵達が映ってるのは桜井機関設立当初の記念写真だったのかな?

その帰り道、満州天神商会があった近くで降ろしてほしいといった棗
ここでまた畑作業の手伝いしてるんでしょうね、律儀だなぁ…
「そう何から何まで知らなくてもいいだろう?いくら信頼してるお付きだってさ」
と雪菜と棗の関係もしっかり見抜いてたようで!まぁ態度とか見てるとばればれですけどw
桜井機関も自然消滅したのだから隠し事はしなくていいと告げる葵
それなのにどうしてまだ任務の延長のようなことを続けるのか?
「まだ会いたい相手がいるし…自分でもよくわからないけどさ、それだけでもないような気がする」
利用されたとはいえ仲間としてこうして長い間やってきたわけですし
一緒にいることがいつの間にかあたりまえになってたのかもしれないですね

調査団に見せた爆弾は幻影…新型爆弾はまだ未完成だったんですね
しかもそれが勲の能力ってまたさらっととんでもないことを(苦笑)
なんだかまだ他にも能力隠し持ってそうな気がしますよ…
例えどんな威力があったとしても所詮は幻、完成させるためには預言者の力が必要なんですね
風水に基づき建設された新京の国都には結界に囲まれた清めの場所があり、
預言者を支持する有力政治家によって強引に設計されたものだけど神託を授かるためには好都合…
その場所は国務院、建設途中だったようですが式典にあわせて地下内部は完成しているとのこと
「新型爆弾の最後の鍵となる神託を告げてください」
暗闇では静音の力は精細を放つ…
だからこの好機を逃すわけにはいかないとわざわざ決行を早めたわけですか!
しかも新月は棗の能力も弱くなっちゃいますからね…
そのあたりも桜井から情報入手してわかっててやってることなんだろうな(汗)

式典当日、欧米の要人も招待されていたようですが
提示した要求の期限が記されていたことで急遽来訪したようですね
会場内で停電が起こり、その場は勲の部下達によって占拠されることに
スピーカーからは勲の声明が流れてきました!
植民地制圧に対し反旗を翻す独立組織だと…
その頃、勲から本当の目的を効いていた葛
他国が作り出すであろう新型爆弾を先に完成させ、抑止力として平和の均衡を保つ――
自分達の提案を聞き入れないのなら最終警告として新型爆弾を上海の街に投下すると!!
なんだかとんでもないことになってしまいましたね…
抑止力になるという考え方には賛同していたけれど、
さすがにこんなこと聞いちゃったら葛だって黙っていられなかったけど
葵と対立しているのを見てるともう覚悟はついてしまったんですかね(汗)
預言者が神託を告げるのが先か、葵達が間に合うのが先か…
なんとしても爆弾投下なんてことは避けなければならないですが
立ちはだかる久世と葛相手にどう立ち回るのか、最終回が楽しみです
ようやくじわじわと盛り上がってきたところで終わっちゃうのは何とも勿体ないような(苦笑)

次回「せめて、希望のかけらを」

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2010.06.21 Mon
よりぬき銀魂さん #12 22話「結婚とは勘違いを一生し続けることだ」
始末屋さっちゃん登場回!
さっちゃんて見た目は美人なのにキャラが強烈すぎて全然そっちに目がいかないというか…
なんか非常に面白い設定になっちゃってますよねw

BGMは必殺シリーズで登場シーンはカッコイイのにメガネを落としたことで一気にギャグにw
悪徳高利業者を始末しにきたのに銅像や鏡に話しかけたりとボケっぷりが酷い(笑)
渡してもらっためがねをかければまわりは既に囲まれた後!
仕方なくこの場は一旦退いて体制を立て直すことにしたさっちゃんだけど…
万事屋の屋根瓦に足をとられてそのまま銀さんの上にダイブですかー!!(笑)

それにしても銀さんと結婚てなんか縁遠い感じがするんですよね
なんかまわりの人放っておけないし面倒見いいんだけどそのせいで損な役回りになることも多々ありだしまわりにいる女性陣見ても相手にはいそうです!って頷く人が見当たらないしw
銀さんを起こしにやってきた新八が見たのは、見知らぬ女性と抱き合ってる銀さんの姿(笑)
あはは、不可抗力とはいえどうしてこういう落ち方にw
しかもキスしちゃいそうなぐらい顔近かったですからね!(笑)

それにしても神楽ちゃんのいってることにちょっと同感してしまった(ぁ)
昨晩のことを何も覚えていないという銀さんになぜだか夫婦宣言をするさっちゃんw
認知しようとか結婚は惚れるよりなれろとか新八と神楽ちゃんの駄目押しが~(笑)
とりあえず、さっちゃんは追手から一時的に身を潜めるために利用してるようですね
若妻大作戦で居座る気満々だったけど…銀さんはそんなうまく操れるタイプじゃなかったと!
にしてもプリンに納豆かけたのはさっちゃんが完全に悪いですよ(苦笑)
「この家のパワーバランスはまず俺!次に甘味だ!!覚えとけ!」
なんか凄いこといってるけど銀さんだから納得w
てか神楽ちゃん、床に落ちた納豆食べないでください!
納豆に身体からめとられて酷いことになってるし(笑)
かつては幕府のお庭番でエリートなのになんでこんな蔑まなければならないのかと
思いつつも銀さんにクズ女と言われて喜んじゃうさっちゃん♪
…銀さん限定ドMに目覚めちゃう第一歩がこれだったんですね(笑)

若妻といえば某国民的アニメな格好をしてるさっちゃん!
すれ違ったお登勢さんを元の奥さんと勘違いして喧嘩売るとかどうかしてるw
それにしてもさっちゃんのケリを避けたりクナイを袖にしまったりと尋常じゃない対処のお登勢さんが!
「マニアの中でも選ばれしマニアか!?」
とかホントお登勢さんに対しての言い方が酷すぎるw
でもお登勢さんの若い頃ってホント美人さんですよね、びっくりしましたもん(笑)
公衆の面前でゾンザイな扱いされて…って悶えてるさっちゃんがおかしいですww

突然吐き気を覚えて飛び出したようにみえたさっちゃんはまさか!?
って仕事専用の着メロにびっくりして慌てただけだったみたいですが(笑)
根津三から屋敷に忍び込んでた仲間を助けたければ単身やってこいとの内容だったようで…
「こんな俺でよかったらもらってください!!」
って思い違いをした銀さんは一張羅に身を包みプロポーズで入り婿宣言!
反応が両極端すぎるそんな銀さんが好きだ(マテ)
いざというときの腹のくくりっぷりが凄いというかなんというか…
というか新八と神楽ちゃんは天井に穴あいてること今気づいたの?(笑)

まずは両親への挨拶…ということで立派な壁を二人で上る銀さんとさっちゃん!
いろいろありえない設定なのにいちいち答えてあげてる銀さんが優しいw
「初恋の相手はお父さんだったろ?」っていったら鍵詰めで刺されたー!!(笑)
あはは、勝手に決め付けるからそういうことに!
でもさくっとこういうことしたりとやっぱり基本さっちゃんはSなんですよねw
「俺束縛するタイプだから 結婚したら奥さんのこと縛るよ」
銀さんの亭主関白っぷりに思わずニヤニヤしてしまった~!!
是非とも束縛してください!(マテ)
さっちゃんは縛るって別の意味で捉えちゃったみたいですけど(笑)

お父さんの婿試しということで話を片付け、強制的に銀さんも参加させられちゃいました!
根津三が仕掛けたトラップがベタすぎるけど面白いw
「男が未練タラタラしつこいってのは野暮ってもんだろーがァ!!」
と元彼を倒した歯いいけど後ろからまたしても大量発生(笑)
なんかいろんなキャラが混じりすぎてて突っ込みどころありすぎるw
でもこういうときでもちゃんと女性を助けてあげるのが銀さんの魅力的なとこですよね
その場を引き受けてさっちゃんを先に行かせてあげてるし…
ここから先は一歩も遠さねえってかっこいいとこ見せそうだったのに
無理!!って即行逃げるのも銀さんらしいw


部下に紛れて仲間を助けようとしたさっちゃんだけど、メガネを落として失敗(汗)
そんな時颯爽と現れてピンチを救ってくれるのは入り婿銀さんー!!
「必殺始末人 入り婿の銀さん見参!!」
屋根の上から見下ろしてる銀さんかっこよすぎです!
身体を使っての一撃、自分も衝撃を受けて倒れちゃいましたけどw
「今度助けて欲しいときはまだるっこしいことしねーで万事屋に来いよ」
ああもう銀さんの優しさにキュンキュンします♪
ホントこうさらっと男前なこと言われたら惚れちゃいますよね!
その後は銀さんに縛ってもらいたくてS/Mプレイを強要するさっちゃんでしたw

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銀魂    Comment(0)   TrackBack(10)   Top↑

2010.06.21 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ 第12話「12 BRIDGE」
『父へのトラウマを乗り越えて河川敷を守ろうとしたリクだったが、やはり圧倒的な父の力を前になすすべもない。ショックのリクだったが、謎の人物の働きにより、河川敷開発のプロジェクトは突如中止となり・・・? 』


あの後も結局リクは連絡をとれることもできず皆から責められ続けたようで(苦笑)
「脆弱な男の言い訳にしか聞こえないわねぇ」
ってリクじゃなくてシスターにダメージ与えてる人もいましたがw
特に星がここぞとばかりに親が怖いなんて情けないって言いたそうでしたし
そんな時、怖いものは誰にでもあるとニノが庇ってくれました!!
フォローしてくれたもののますます苦手なものが子供っぽいってことが明らかになっちゃいましたけどね
このままリクは何もできずに終わるだろうと思った星がなにやら閃いた!?
このときのペコちゃんみたいな星が可愛くみえたw
「昔からお願いごとはお星様にって決まってるんだぜ?」
あはは、ここぞとばかりにニノにアピール始めちゃいましたよ!
ニノもキラーンって反応してましたが、ニノ以上に盛り上がったのがマリアでしたw
「願い事って言うのは流れ星にするものだったわよね」
そういえば確かに…これは反論できないですね!
それどころか高架下から流れろと強制的に命令されたー!!
流れるっていうか確実に飛び降りる方向になってますw
希望の星は多いほうが素敵だと傍で高みの見物を決め込んで
最初は優位に立ってたはずのリクもマスクを被せられ道連れに(苦笑)
どちらが先に落ちるか言い争いを続けていると、マリアに思いっきり蹴落とされちゃいました!
あまりに時間がかかってるからこういうことになっちゃったようでw
見事な流れ星にここにずっといられるようにと願うニノ!

ってどうやら願い事は見事に成就した!?
さすがにこの方法でじゃないことは丸わかりですけどなんてタイミングのよさ!
突然河川敷開発は中止になったと報告を受けていたリクパパ
確認の電話をかけたものの適当にあしらわれることに
この大臣秘書の人さりげに凄い技持ってますよね、手強いリクパパの攻撃が効かないとは(笑)
大臣と面会中の謎の人物が圧力をかけていたようですが、それが村長だったんですか!?
絶たれた資金繰りは何とかすると約束してましたし…どれほどの大物なんだかw
和装の村長、かっこよさそうでしたが顔までは見えなかったのが残念です~
その理由を知るため、直接河川敷に出向き真相を確かめることに!!
今の状況からしたらリクが何か仕掛けた…としか考えられないんでしょうね
ますます村長の素性が気になるところですが明かされないんだろうなぁ
まさかこんな重要人物だったとは思いませんでしたよ!

その頃のリクと星は見事な流星群となって人々の願いをかなえる役目を担っていましたw
白線、とか金星とか単語呟いても無理だとは思いますけど(ぁ)
無言のシスターがどんな願い事を考えてたのか気になります!
河川敷に向かったはいいものの、リクパパも一話のリクと同じように橋の上でパンツ一丁にw
全く同じパターンで、それもニノにとってもらうことになるとは~(笑)
ちなみに家長になると一族の家訓はパンツにも刻まれているのだとかw
滅多に見られるものじゃないって、別に見たくないですからー!!
「しかしお前、見た感じも言うことも私の恋人に似ているな」
会ったばかりの頃のリクにそっくりだと…
あのときのリクも絶対借りを作らないようにしようと必死でしたよね
ここに来て随分たちますがこうしてみるとホントリクもすっかり馴染んだなぁと感じます
そんなニノに誰かの面影を重ねたリクパパ
できれば一度も会いたくなかったとのことですが、その人との思い出にあまりよくないことでもあったのかな…
最初の頃は食事を持っていくだけでお礼をしようとしていたリク
その様子を聞き公平であるために見返りを要求するのが当たり前だというリクパパに
リクがお腹を満たしただけで幸せになると告げるニノの表情が何とも穏やかで優しいです
恋人のために何かしてあげられるっていうだけで嬉しいんでしょうね
ニノから情報収集をしようと思った矢先、圧力をかけているのがリクではなかったことに気づいたようで!
身体を張ってやっていることといえば、一番星になって皆の願い事をかなえること
「私の恋人の勇姿だ!」
視力は大丈夫かとツッコミするリクパパの気持ちがわからないでもないw

散々酷い目に遭ったリクだけど本番はここからでした!
ようやく地面に下ろされたはいいものの、
シスターがくれようとしたクッキーを跳ね除けたことから再びマリアのドSスイッチが!!(汗)
「本当に辛かったのはロープさんの方よ?
僕みたいな豚を縛ってくださってありがとうってロープさんに感謝し、
あなたが無碍にしたクッキーに跪きなさいな」

リクを庇ってやめさせようとしたシスターはクッキーの僕呼ばわりで出血多量ー!(笑)
やっぱりどう足掻いてもマリアからは逃げられないですよねw
マリア@沢城さんのドSボイスが楽しすぎます♪
そしてリクパパの傍で風に煽られたニノの髪の毛の動きが扇風機みたいw
助けようとしたシロはリクと激突して逃げ道完全になくしちゃってますし何がやりたかったんですか(笑)
ともあれこんな様子を見たらまさかリクが何かしたとは考えられないですよね…

時間の無駄だったとそのまま去っていこうとするリクパパ
ズボンは好きにしていいということでしたが、その時携帯からリク専用の着信音がー!!
ちゃんと息子専用に設定してたとは、可愛いとこあるじゃないですか♪
ってせっかくリクが勇気を出してかけてきたのに出てはあげないんですね…
そこで意固地にならずに話してしまえば二人の距離も縮まったと思うんですけど…
まだ父親としてどう向き合えばいいのかわからないんですかね…不器用だなぁ(苦笑)
それでもこうやってリクが一歩前進できたんだからいつかは二人が話すシーンも見られるのかな?
「ふわふわとした温かく優しかったものが
綿が水を吸うようにこれからどんどん重くなる たっていられなくなるほどに
お前はそれを最後までもっていられるか?やれるものならやってみるがいい!
私にできなかったことを、お前にできるというのなら…」

大切に胸にしまってあったロケットの写真は誰のものなのか…
先ほどニノに面影を重ねた人ですかね、リクパパの大切な人だったのかな
家訓を尊重するあまりその人を失った過去があったりしたらそれこそ切ないですけど…
そういえばリクの母親は一向に出てこないですけどどんな人なんですかね?
そのまま帰ろうとしたところを警察官に補導されてシリアスな雰囲気が壊れたw

ニノが試しにいろんなボタンを押してようやく通話が可能に!
「俺は今回の事で橋の下にいられなくなっても…
それでも、ずっとニノさんと一緒にいます!!」

リクパパに対してこれが初めて面と向かって反抗したということになるんでしょうか
本当は情けない姿になっちゃってましたけど、リクもよく宣言しましたよw
傍で聞いていたニノがそれを応える形になった光景に胸がじんわりとしました♪
「そうだな、ずっと一緒にいような」
リクがはっきりと約束してくれたのは嬉しかっただろうなぁ…
お互いの気持ちを確かめ合った二人にキュンとしましたよ!
ニノに携帯を渡してったリクパパは息子にも変態呼ばわりされちゃいましたがw
取調べでも高圧的な態度は変えないリクパパ、ある意味凄いです(笑)

荒川一発芸特訓!
村長を中心になぜかモノマネ特訓が始まっちゃいましたw
モノマネなんてできないというリクに、まずは初歩の身近な動物の鳴きまねからスタートすると
いや…この時点で怪しい予感がしましたが、お題のままに応えればいいということで気合を入れたリク
「お題…コン・チェオ!」
ちょ、どんな動物なんだかさっぱりなんですが和名はジャワマメジカですかw
どっちにしろ鳴き声なんてわかんないんですけど!?
荒川のメンバーは上野にでもいって観察したんですかね(笑)
披露する前に河口へ流されていくリクでした!
…才能がないっていうかタイトルの時点で無理ですw

次回「13 BRIDGE」
ここまででほとんど出番のないキャラとかいますが、ラストサムライの話が見れるのか気になります!
エンドカットのイラストが枢やな先生だったので思わず反応しちゃいました♪

テーマ:荒川アンダーザブリッジ - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.06.21 Mon
WORKING!! 第12話「なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し」
壊れたマジックハンドを弁償するという伊波ちゃんだけど、既に小鳥遊は通販で購入済みでした(笑)
しかもキャンペーン中でもれなくもう一本ついてきた!!
まぁまた折ることも考えて予備は必要ですよねw
それにしても、ぽぷらには相変わらず家のことは秘密なんですね
昔女装されていたこととかどこからばれるかわからないからとかなり警戒してるようでw
一人しゅんとしちゃって可哀想じゃないですか~

どっちにしろことりちゃんにメロメロな時点でいつかばれますよ(笑)
「最高の女の子だよね、かたなし君!」
と佐藤君相手に話してる様子はなんだか八千代さんを彷彿とさせる…(ぁ)
恋じゃなくて憧れだと言い切ってますが別の雰囲気が漂ってますw
あ、でもぽぷらはちっちゃいままの方が可愛くていいのになぁ♪
最初は背が高い上での欠点ばかりあげてたけど、そのうち自慢話にw
いいなぁ、一度ぐらいそんなの体験してみたい(笑)
「かたなし君が女装したらみんな幸せ!!」
伊波ちゃんも接近できるし、自分のいい女オーラをもらえるからとかなり乗り気だけど…
本人には隠されてることが多くて嫌われてるんじゃないかと心配してる様子も可愛い!
普段の様子を見ればそんなことありえないって感じですけどね

小鳥遊が忘れた生徒手帳を自宅まで届けることになったぽぷら
頑張ってとめようとした伊波ちゃんだけど、着替え中だから追いつけなかったんですねw
玄関先で出迎えてくれたのは一枝さんでした!
あまりの身長差に胸に埋もれる形になっちゃってw
ああ、でもやっぱり一枝さんも小さいもの好きなんですかね?!
梢さんやなずなとも顔見知りだから、三人が小鳥遊と家族ってことがばれちゃいました(笑)
ってぽぷら、常連の酒乱さんとかさりげにはっきりものいってるー!(笑)
拝んでても決して身長が大きくなるわけじゃないんですけどね、必死なのが可愛いです♪

「私、かたなし君に信用されてないんだ…先輩としての自信なくした」
すっかり落ち込んで縮こまってしまったぽぷらを見て可愛いとときめいた小鳥遊が(笑)
なんだか普段とは逆ですよね、小鳥遊と伊波ちゃんの仲裁に入るのってぽぷらですし!
何とかしようと話を聞いてあげたものの、余計に印象を悪くする形にw
うーん、ますます拗れちゃいましたけど…(笑)

それもこれも乙女心を理解してない小鳥遊のせいだと!
ぽぷらを子ども扱いしてる時点でアウトですよねw
お詫びになんでもいうことをきくといってしまった小鳥遊!
女装されるどころか伊波ちゃんと一日デートの命令が♪
なんだかいい感じに纏まってきましたけどこれは二人とも初デートですか
って女装してデートすれば面白いとかあからさまに喜んでる相馬君来たー!!(笑)
そうなった場合当日絶対尾行とかしてそうな気がしますw
危うく丸め込まれて女装デートになりそうでしたけど、さすがにそれはないですよね
いくら殴られるのが嫌だからって…誰かに気づかれたらただ事じゃないですし!
それにその好きな人が小鳥遊なんだから、そのままで全然OKです(笑)

「女装するぐらいなら、素直に殴られ続けます!」
デートをやめるという方向には向かないけどやっぱり女性にはなんだかんだと優しいですよね!
葵ちゃんのことも一応面倒みてあげてましたしw
このままでは男性恐怖症もなおらない、つまりは一生小鳥遊を殴り続ける人生…
『一生』に反応して思わず妄想が飛び出ちゃってますがその前に病院送りになるかと(笑)
ロープと手錠を取り出し伊波ちゃんを拘束、いきなり荒療治ですかw
というか手だけ縛っておいても足が出ると思う(ぁ)
ためしにキッチンスタッフに実践してもらうことに~
いくらなんでも菜ばしでつつくとか可哀想ですw
そして佐藤君につつかれるぽぷらが可愛すぎる♪
「伊波の管轄は小鳥遊だろう 小鳥遊に持っていきなさい
ちなみに、山田の担当は相馬で、種島をからかう担当は俺だ」

あはは、なんだか妙な構図が出来上がっちゃってますよ!
ついでに八千代さんの相手するのも佐藤君の担当っていれといてください(笑)
強制的に連行された伊波ちゃんに小鳥遊が触れようとすると…やっぱり足が出たー!!
なんとも強烈なハイキックでしたね、危険すぎるw
足が不可能でも頭突きとか噛み付きもあるとか…でもホント伊波ちゃんならやりかねないかも(コラ)

こんな状態じゃとてもデートはできないと言う伊波ちゃん
「わかった上でOKしたんです だから、伊波さんは気にしなくて大丈夫です」
あらら、やっぱり優しいですよね、そして頼りになります!!
これはますます惚れちゃいますよねw
二人で帰るのもさまになってるし、もうカップルでいいですよ♪
あ、そういえばなずなにはまだ変な趣味があると誤解されてるんですよね!(笑)
兄と距離を保つなずなに笑ってしまいます~
それにしても、翌日に備えて準備する伊波ちゃんが可愛いなぁ!
ヘアピンで悩んでたり、遊びに行く場所を決めようと悶々としてたり…
そんな時アドバイザーとして助けてくれるのは伊波ちゃんママでしょうか
ママさんには伊波ちゃんの気持ちはばればれですが、
結局何も解決しないままおやすみの挨拶して出ていっちゃいましたw
てっきり何かいってくれると思ったのに、伊波ちゃんなら何着ても可愛いだけで終わっちゃいましたし
この二人ならうまくいきますよ、ボコデレのデートっていうのもまた新鮮でいいんじゃないかなと(笑)

次回「デートと言う名の"決戦"、小鳥遊と伊波のそれから…」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/06/working-55f3.html

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2010.06.20 Sun
薄桜鬼 第12話「剣戟の彼方」
まずは…二期決定おめでとうございます!
そして舞台化もされるということで、盛り上がってますね♪
あんな終わり方でそのまま放置されたらそれこそ暴れるところでしたが
続きがあるってことで一応安心しましたw

数で圧倒していた旧幕府軍も最新兵器を装備している薩長軍の前では全く歯が立たず…
銃撃を受け大坂城へ護送された近藤さんの代わりに指揮をとった土方さんは、敵本陣の御香宮神社への攻撃を開始――決死隊に志願した永倉さん達に続き援護を続ける十番隊、三番組は砲台の破壊のため龍雲寺へ向かっているとのこと
冒頭で永倉さんに安心して暴れてこいと激励する左之さんがかっこよかったなぁ!
怪我人の看病を続ける千鶴は心配でならないようですが、
信じて待とうという源さんの言葉に落ち着いたみたいですね
砲撃の激しさにやむをえず撤退してきた斎藤さん達の報告によると
薩長の所持する銃は射程距離が長く高台から狙い撃ちにされれば対抗できないと…
決死隊として出ていた永倉さんと島田さんも無事だったようで、ほっとしましたよ
ギリギリまで踏みとどまって戦っていたんでしょうね
とはいえ、二番組のほとんどはもう亡くなってしまったというのは辛いだろうなぁ…

「もう刀や槍の時代じゃねえってことだな」
今の状況が不利だと悟った土方さんと眉を顰める斎藤さんの表情が…
自分達の誇りとしてきたことが次々と失われていくのは切ないですよ
こみあげる怒りを押し殺しここはひとまず撤退して体制を立て直すことを決めた土方さん
羅刹隊を先発させて陣を移し、淀城の援軍と共に戦いを続けると!
そのための伝令役として千鶴が申し出ると、護衛として源さんが同行することに

淀城へ向かった二人が見たのは、城門が閉じられ敵意を向けて発砲してくる旧幕府軍
援軍を呼びたい気持ちはわかるけど源さんは千鶴の護衛がもう一つの役目…
「アンタの身に何かあればそれこそ歳さんに合わせる顔がない」
ああ、源さんの優しさが切ないですよ…
いつもは優しく見守ってることが多いけど、仲間のために叱咤する厳しい一面も持ち合わせてるんですよね
千鶴の気持ちはわかるけど今この場所にいても危険なだけ…
土方さんならなんとかしてくれると思っている台詞にも絆を感じました!
そんな中、寝返った旧幕府軍に襲撃されてしまった二人!
「力不足で申し訳ない 最後まで共にあれなかった事を許して欲しい
最後の夢を見させてくれて感謝してもしきれないとね」

千鶴を逃がすために一人で向かっていった源さんがー!!(汗)
言伝を頼んで逝ってしまった源さんの最期の男前っぷりに涙です…

「私は今まで真の武士を見てきました あなた達は武士の風上にもおけない!!」
小刀を抜き向き合う千鶴だけどせっかく源さんが時間を稼いでくれたのに敵を煽ってどうするんですか(苦笑)運良くちー様が来てなかったらどうなってたことかと…
まぁでもここで現れるのはちー様ぐらいしか!とは思ってましたけどw
淀藩の動向を探っていただけといいつつもホントタイミングよかったですよね!
京の各藩へ密書が渡り、錦の御旗を掲げた薩長軍が官軍になったと教えてくれたりと
何気に親切なところもあるってことで…あ、ほぼ千鶴限定だと思いますが(笑)
権力と金を目当てに戦う人間を愚かだと嘲笑するちー様が
髪の毛撫で付けてるシーンについ見入ってしまった♪

「奴らとて歯向かうものを斬るだけだろう 俺と奴らの何が違う」
「俺たちは守るものがあるから戦っている 己のことだけを考えているお前と一緒にするんじゃねえ」
ここで土方さんが来てくれたー!
源さんの亡骸をみて一気に緊迫した雰囲気に…
ちー様も土方さんを挑発するようなこといってるし(汗)
無駄死にするやからが増えるという言葉に激昂する土方さん!
それぞれが必死に戦ってるのにこんな言い方されたら黙ってられないですよ

土方さんの気迫に思わず真の姿を露にしたちー様!
「この姿を人目にさらすことになるとは思わなかった 本物の鬼の姿を…」
ちー様の鬼姿、迫力があります!!
見た目だと角が生えるのが一番わかりやすい羅刹との違いですけど、
あとは鬼って金眼になるんですよね
さすがに押されはじめ傍線一方になった土方さん…
目の前にいたちー様は残像で後方に回り込まれ刀を弾き飛ばされることに
「所詮お前達は一人では何の力も持たぬ腰抜けの集まりだ」
何も守ることができないと切っ先を向けられ、寸前で避けた土方さんは懐から変若水を!
ああ、持ってきちゃってたんですか…またしても羅刹化する人が(汗)
自分の意志でとはいえやはり羅刹になるのを見るのは辛いものがあります
「俺達は元から愚か者共の集団だ
馬鹿げた夢を見てそれだけをひたすら追いかけてここまできた
今はまだ、坂道をのぼってる途中なんだ
こんなところでぶっ倒れて転げ落ちちまうわけにはいかねえんだよ」

小瓶から一気に飲み干した土方さんの髪の毛が靡いて徐々に白髪になるシーンが綺麗だったなぁ…

今までも散々武士のまがいものとして扱われてきた新選組
けれど信念を貫き通して羅刹の自分が鬼を倒せば本物だということを証明できる、
その決意のために羅刹化したというのがなんだか切ないです…
羅刹化した土方さんの力の勢いに押し負けたちー様のの頬に切り傷が!!
「まがい物に傷をつけられた感想はどうだ?鬼の大将さんよ」
二人の刀がぶつかりあう光景、スピードがあってかっこよかったです!
そんな時、二人を止めるために間に入った山崎と天霧
って山崎が思いっきりちー様の一撃を受けて重傷じゃないですか(汗)
頭がなくなってしまえば何もかも終わると
山崎は土方さんに冷静さを取り戻すために自ら飛び込んだとは…
この決着は必ずつけると、その場は刀を納めさっていったちー様
直接対決とはなったものの、やはり勝敗はつかなかったですね
山崎がいなかったらどうなってたか…
目の前で代わりに犠牲になる隊士を見てるのは何とも苦しかっただろうな…

他の面々も合流し、源さんをこの場所に弔うことに
土方さんはちー様が源さんの仇でないことはわかっていたと
あの場にいた千鶴が真っ先に刀を抜いて対峙していなかった…
例えそれがわかっていても怒りを宥めることはできず、
そんな心を見透かしたちー様の挑発の言葉に乗ってしまったんですね
千鶴から源さんの遺言を佇んで静かに聞いてる土方さんの背中がなんともいえないです(涙)

将軍も不在で武器や弾薬、兵糧も僅かな中での篭城戦を行うべきなのか?
それどころか夜襲をかけた羅刹隊も銀の弾丸によって悉く敗北したとのこと
羅刹の研究に詳しい人物が対抗策をとってきたと考えて間違いないようですが
それってどうみてもあの人しか思い浮かびません(汗)
こうなってしまったら新選組も江戸へ撤退するしか方法がないようで…

船で江戸へ向かう中、山崎の看病をする千鶴
「君にしかできないことを為せ 皆を頼む」
早く元気になって欲しいと薬を用意する千鶴の後ろで段々と視界がぼやけていくのが…
最後まで他の人の心配をして息を引き取った山崎の優しさが哀しいです
先に息を引き取ることになるとは心残りだったろうなと…
幕府のために必死に戦って死んでいったというのに、
仲間に看取られて最期を迎える人はあまりにも少なくてこれではまるで犬死だと…

「俺たちは元々徳川の殿様のために戦ってきたんじゃねえ
――江戸に戻ったら喧嘩のやり直しだな」

江戸にはまだ伝習隊無傷の軍艦も残っている、まだ土方さんは諦めていないんですよね!
最終回なのに沖田さんの台詞がなかったのが寂しかったですが(苦笑)
ここから二期に繋げるとなると…シリアス展開になると思いますがここから展開が見られるのは楽しみですしどうやってラストまで駆け抜けるのか気になるところです
というか予告の洋装に激しく反応してニヤニヤしたんですが(マテ)
勿論短髪バージョンの他の隊士も見られるんですよね!?
ここまでが結構消化ペース速かったので、次は落ち着いて見られるといいなぁ…
作画はたまに崩れたりしてましたけど全体的に見れば…という感じでした(笑)
OPやEDのシーンもしっかり補完してくれましたし短い間でしたが毎週楽しかったです!
スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした♪
そしてTB&CMでお世話になった方、ありがとうございました
また二期でもよろしくお願いします♪

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薄桜鬼    Comment(0)   TrackBack(43)   Top↑

2010.06.20 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第62話「凄絶なる反撃」
『ホーエンハイムの策略により身体からアメストリス国民の魂を失ったお父様だったが、自身の中にある神の力を保持し続けるため、自分の周囲にいる人間たちに襲いかかり、魂を得ようとする。お父様の中の賢者の石を消滅させるべく、生き残ったブリッグズ兵やロイ、アームストロングたちはありったけの力を持って攻撃を仕掛けるのだった。だがお父様の反撃に遭いアルは身体を、エドは右腕の機械鎧を壊されてしまう。そのエドの魂を取ろうと迫るお父様。兄を救うためアルは非情の決意をする。それは………。』


お父様の後を追って地上へ戻ったホーエンハイム達
足りなくなった賢者の石を補充するため再び作り出そうとしていたようですね
なぜそんなに人間を見下しているのかという問いに、賢者の石として精製しホムンクルスを作ることができるからだと…そんなものを作り出したところで破壊しか生み出さない、完全な存在になったと思うのは見込み違いでどん詰まりだと叫ぶホーエンハイム!
「そうかね?ならば人間を生もう」
って自分の身体から突然人間を作り出したお父様がー!!
しかも賢者の石の下となったクセルクセスの人達を出すとは…
足下に歩み寄った赤ん坊の姿に動揺する師匠の姿がなんともいえないです…
そして目の前で全ての人間を消し去ったお父様のやり方が何とも残酷です!!
この衝撃で中央司令部の半分が吹き飛ばされてしまったんですね
ってエド達は大丈夫なんですか!?(汗)

一方、地下からやってきたオリヴィエさん達とグリードも合流したようで
負傷している人間はここに残れというグリードに反発するオリヴィエさん
仲間が戦っているのに自分だけ安全なところにいるなんて耐えられないんだろうなぁ
見た目は普通でも、賢者の石を体内に持って神の力を取り込んだお父様に錬金術師でもない人間はあらがえない…
「私の部下が上でまだ戦っている 私は彼らの指揮官なのだ」
どんなことがあってもオリヴィエさんは部下を見捨てないんですよね
例えボスがいなくても怯まず戦うという言葉を受けて、この場に残ることを決めたオリヴィエさん
少佐に必ず勝てと言付けるオリヴィエさんの決意がかっこよかったです!

「奴の賢者の石を私が焼き尽くす そのためには中尉の助けが必要だ」
リザさんと共に戦う覚悟を持って大佐もお父様と対峙するようですね!
二人とも万全じゃないからホント無理はしないで欲しいところなんですけどね…
そしてランファンやダリウスもグリードと一緒に戦いの場へ!!
師匠を頼んだシグさんの言葉に気合をいれた少佐のキラキラ描写に笑ってしまったりw
「どうだブラッドレイ 私の部下は強かったろう」
倒れていた大総統の亡骸を見て呟くオリヴィエさんがなんだか切なかったです…
バッカニアやフー爺さんの活躍がなければここまで大総統を追い込めなかったんですもんね
スカーからこの話を聞いたことで、オリヴィエさんのこの言葉がバッカニアへの労いになっただろうなと…

爆発に巻き込まれたエド達、なんとか一命はとりとめたものの皆傷がかなり酷いよ…
メイを庇ったアルは鎧がボロボロに崩れて動けないし、エドと師匠を庇ったホーエンハイムの
姿がかなり痛々しいです…二人を守るためにどれだけ賢者の石の力を使ったんだろう(汗)
その様子を後ろから見下ろし、ホーエンハイムを殴り飛ばしたお父様!
そしてエドと師匠に襲い掛かり、賢者の石を作り出そうと襲い掛かってきたー!!
あわや…というところで残っていたブリッグズ兵の一斉攻撃が開始されました!
ここぞとばかりに仲間が駆けつけてくれてホント盛り上がる展開です!
手当たり次第の弾薬を使ってお父様の中の賢者の石を消滅させるため猛攻を仕掛けたようですが
これぐらいの力じゃお父様はあっさり防いでしまうんですよね(汗)

大佐とリザさんの強力タッグ!!
久々に焔の錬金術師の独壇場を見ましたよ!
二人のコンビプレイにテンションあがりっぱなしですー!
リザさん、少佐と共に佇む大佐がなんともカッコイイ♪
アイキャッチもかっこよくて思わずじっくりと見ちゃいました!
「目が見えんから火加減がわからん」
「加減する必要はありません!!」
リザさんが距離を測り、言われた場所に大佐が炎を放つことで攻撃可能としているんですね!
手合わせ錬成はやりなれてないせいかどうにもしっくりこないようですが
大佐の炎を吸収し打ち返してきた時も防御の壁を一瞬で作り出したりと便利なのは確か(笑)
もうそれぞれのキャラに見せ場があって慌しいですw

「貴様の言っていた世界を手に入れるっていうのはこういうことだったのか?」
お父様の力を手に入れれば自分の中の乾きが納まるかもしれない、本当に望んでいるのはそうじゃないだろうと諭すリンはずっと一緒にいたからこそきっとわかってるんだろうなぁ…
ってそのままグリードはお父様の下へ突っ込んでいっちゃいましたけども(汗)
師匠の作った壁の中で蒸し焼き状態になったお父様もほとんど無傷…
なんですかね、この半端ない強さはホント反則すぎですよ!

「無駄なことを 人間ごときは私に指一本触れることができん」
しかしここでグリードが自ら飛び込み、お父様に一撃を加えた!
賢者の石を得るため防御壁を外すことを見越しそのままお父様の力を吸収しようとするとは!
さすが強欲を名乗るだけあります、ここまで考えて動いてたんですね!!
お父様とグリード、どちらが競り勝つかというときに再び総攻撃を!!
壁から剣を作り出した師匠とエド、少佐の連携プレーがなんともカッコイイじゃないですか!
そしてついにエドの蹴りを素手で防御するという行動に出たお父様に限界が訪れたようですね
神の力を抑えられなくなった反動の衝撃で吹き飛ばされたエド達…!
石の材料を求めるお父様の前に、鉄筋に腕を貫かれ動けなくなったエドがターゲットに(汗)

助けにいきたくても動くことすらできず、
今にも血印さえ崩れて消えてしまいそうなアルはメイに対してある頼みごとを告げました…
「道を作ってくれるだけでいい できるだろ?
時間が無い お願いだ、こんなこと頼めるの君しかいない」

右腕を犠牲にして自分の魂をエドが錬成してくれた、ならば逆も可能ではないか…?
エドの右肩のまわりに錬成陣を描き、自分の魂と引き換えに腕を錬成したアル!
「勝てよ、兄さん」
アルー!!!(涙)
エドを信じて自分の身体へと戻っていったアルが切ない…!
でもきっとエドは取り戻しにまたやってきてくれますよね
真理の扉を開ける代償っていうのはホントいつもとてつもなく重いです…
何を犠牲にしてエドが再び扉をあけるのか気になります

アルが託してくれた腕で叫びながらお父様に反撃の隙を与えないエド@朴さんの演技が!!
ホント凄まじくて見ているこっちまで心が痛くなってきます…
そんなエドの攻撃なら勝てると信頼し声を張り上げるまわりの仲間達の声援が!
「俺が欲しかったのはこいつらみたいな仲間だったんだなぁ」
絶対的な力でもなく支えあえる仲間が欲しかったのだと認めたグリードが…
「たてよド三流 俺達とお前の格の違いってやつを見せてやらァ!!」
ついにお父様に攻撃が有効になり叩き込んだあとのエドのキメ台詞に痺れました!!
二巻のあの台詞が別の形でまた聞けることになるとは~!
重い展開で先に進むごとに辛くなったりしますが、アニメでこの先どんな演出なのか楽しみです
原作最終回もようやく読み終えましたが色々凄かった…!
クライマックスに向けてあと二話もあるだなんて身体がもちません~(苦笑)

次回「扉の向こう側」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(67)   Top↑

2010.06.18 Fri
四畳半神話大系 第9話 秘密機関「福猫飯店」
『入学した時に数あるサークルの中から避け続けてきた秘密機関「福猫飯店」を選んだ「私」。そこは、様々な組織を配下に持ち、あらゆる情報を網羅する、文字通りの秘密機関であった。色々な組織へと配属されるが失敗ばかりを重ねる「私」。そんなダメぶりを買われ、支配人・相島の私的命令を受ける不毛な日々を送ることに。そこで出会った小津は暗躍を続け、ついにはクーデターを起こしてしまうが、彼にはもうひとつ、企てていた別の計画があり……。』


珍しく腹黒い私@浅沼さんー!!
しかもいきなり自転車整理軍の総長になっちゃってるし、あからさまに黒い笑みがw
なんだかこうしてみると小津とそっくりですよ(笑)
バードマンの飛行機をこっそり盗んで換金しようと企んでいた矢先、
作った本人の明石さんが乗り込んできて思いっきり平手打ちを受けることに!!
「先輩はアホです」
とお馴染みの言葉を投げかけられても所詮この世は金で買えないものはないと言い切っちゃって…
どうしてこんなにやさぐれちゃったんでしょうか(苦笑)

数あるチラシの中でも異彩を放っていた秘密結社「福猫飯店」に惹かれ足を運んだ私
いろんな人の裏側を知ることができて面白い経験ができるといううたい文句だったようですが、
実のところ様々な下部組織を有し、非公認サークルまでひっくるめて呼ばれている組織だったと
学校中の裏家業を一手に引き受け大学を影でコントロールしている存在のようで…
ああ、また変なのに引っかかっちゃいましたねw
紹介された店長・相島も見るからに悪そうだしまた犯罪スレスレのことをさせられそう…(苦笑)
しかも内容を知っただけで強制的に入会させられるとは~!
個人情報まで入手されそれをネタに脅されでもしたら…と思うととてもじゃないけど逃げられないですよねw

そんな私の所属先はとりあえず図書館警察に!
指導係として小津がやってきたようですが、
こういうところで小津の悪知恵はピカイチなんでしょうねw

ある意味無駄にそっちの才能はあるからなぁ(笑)
図書館警察は延滞している人を追い詰め力ずくで本を回収することなんだとか
とはいえ延滞者の情報収集するうちに物凄い数の個人情報が蓄積され政治にまで関与できるようになっていたと
ってもうそれはサークルじゃなくなってますよねw
出世をして情報を扱える立場になればと夢見ていたものの、現実はそううまくはいかなかったようで(笑)
まず立ちはだかったのが延々と逃亡を続ける師匠でしたか!
隙を見ては抜け出し、一冊の本を取り返すのに一年の歳月をかけていたせいで落ちこぼれのレッテルを張られてしまったのでした…

対して小津はあらゆる技巧をこなし悪質な延滞者から回収し出世街道まっしぐら!
人脈を広げた結果一回生の間に相島の右腕にまでのぼりつめたんですね
巧みな話術とか明晰な頭脳とか…わからなくもないですけど可愛い容貌ってww
「どんなにあなたが頑張ろうと僕は全力であなたをダメにします
私達はどす黒い糸で結ばれているというわけです」

あはは、もうこれはホントしょうがないですよね!
師匠の逃亡を手助けして私の邪魔してたのもどうやら小津だったようでw

二回生になった頃、見込みがないと思われた私は印刷所へ移動させられることに!
優秀な学生を従え偽造レポートを量産している組織で学生が困ったときに
急場をしのぐ場所であり、私はそのレポートを顧客へ受け渡す仕事をトラックでこなしていたと!
ところが小津の悪戯によって花火がレポートの入ったダンボールに燃え移りそのせいで単位を落とす生徒が続出…ってホントとんでもないことになっちゃいましたねw
今までできるだけ距離を保っていた相島もついに動き出しちゃいました!!
責任全部押付けられることはさすがになかったんでしょうか(苦笑)
そしてバイトと称して相島に頼まれたのは、城ヶ先先輩の手伝いに動向すること!
表の顔は図書委員と映画サークルのメンバーだったんですね
明石さんに接近するために一役買って欲しいと私に頼んできましたw
二話で声をかけて思いっきり拒否反応の態度とられてたのが相島だったのかー!!
しかも話し相手になっていた私とはちょっといい雰囲気になっちゃってw
久々に蛾に怯えっぱなしの明石さんが見れて面白かったです♪

相島の機嫌を損ねた結果、自転車整理軍へと左遷された私
違法駐輪自転車を取り締まり福猫飯店の財源となっている仕事でこれが一番の肉体労働でしょうか
その間、いつのまにか明石さんがなくしたもちぐまんを情報網を駆使して探し出したという小津
さりげなく机の上に置かれていましたが、
これって小津がわざと忘れたふりしておいていったんじゃないかなと
なんで私の部屋にいつももちぐまんが一体あるのかがわかりました!
やっぱりなんだかんだとちゃんと優しいところがあるんですよね(笑)

そして次のターゲットは城ヶ先先輩が愛する『香織さん』の誘拐!
「これは公私混同されたミッションだ!彼女に触れることは許さん!!」
城ヶ先先輩の純愛を守ろうと奮い立ったのかと思いきや…
権力に屈した私はそのまま見過ごして嫌気が差してついに秘密結社から逃亡!
ここで占い婆にアドバイスのようなものをされ9千円強制徴収された私がw
一週間様子を伺いつつ逃亡生活を続けていた私が知ったのは
相島が小津の策略によって失策し小津政権が樹立していたということでした(笑)
組織を私物化してる相島に対立する人員を集めて色々としくんでたんですねw
でもこれで私も狙われることもなくなり、小津に言われるまま総長に就任しちゃったようで!
結局甘い言葉に誘われるがままだったということですねw

トップに立ち組織を自在に操る心地良さをすっかり満喫し自分の力でも酔いしれ
「世の中の全ては金で動いているのだ!」
考え方まで変わっちゃった原因がこれですか(苦笑)
ここまでが前振りでようやく冒頭のシーンに戻るわけですね
その夜、ようやく読み終えたと本を返しにやってきた師匠
ちょ、師匠って目がキラキラしてるんですけどー!!
なんかギャップがありすぎて可愛く見えてくる♪

人も羨むような人生の成功を手に入れても物足りない…
有意義な人生があったのなら、最初に戻ってもう一度やり直したいと
結局どんなに幸せな学生生活を手に入れても満足しきるなんてことはないんでしょうね
どこか足りないものを求めて、他人が羨ましく見えたりするんだろうなぁ
「ありもしないものに目を奪われてはどうにもならん
自分の他の可能性というあてのならないものに望みを託すことが諸悪の根源だ」

今ここにいる自分が他の何者にもなれない自分を認めて向き合わなければいけない…
そんな気持ちで有意義な学生生活なんて送れるはずがないと諭されちゃいました
相談に乗ってくれた師匠の言葉、奥が深かったです!
不思議と説得力があるのは師匠が実践してるからでしょうね
「薔薇色のキャンパスライフなど存在せんのだ 
なぜなら世の中は薔薇色ではない 実に雑多な色をしているからねぇ…」

と最後にいいアドバイスまでくれて去っていった師匠
師匠は自分の選択に後悔なんてないんでしょうね
あるがままに人生謳歌してるのってちょっとカッコイイなと思ってしまった…(笑)

今度は羽貫さんと飲んでる最中に小津と出会わなければよかったと愚痴ですか(苦笑)
あげれば短所ばかりだけど、ちゃんと純粋なところもあると、彼女がいることが明らかに
好き放題やっていてさりげなく付き合ってる人がいるとは私も怒り心頭ですよねww
なんでもテニスサークルで知り合って五山の送り火を見に行ったけど人ごみで生憎見れなかった…
だから今年こそはと張り切ってほんわかの飛行船を強奪しようとしてるとは!
っていうかやっぱり小津の彼女は小日向さんだったんですかー!!!
憧れの黒髪の乙女は既に小津と恋人同士だったんですね(笑)
妬んだ相島はこの機にデートを邪魔しようと飛行船を花火で墜落させちゃいました!
BGMの相乗効果でか小日向さんを迎えにいけなかった小津の姿が切ないw
「無意義な学生生活を力いっぱいエンジョイし、彼女がいてアホなみの純愛である」
今まで馬鹿なことばかりしてたはずなのに恋愛してたとはショックだったんだろうなぁ
現実を目の当たりにした私はついに四畳半から一歩も出ず引きこもることに!
…って来週の話はどんな内容になるんだろう?(笑)

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2010.06.18 Fri
さらい屋五葉 第10話「汚い野良猫」
『妹の幸を連れて江戸の町を散策していた政之助は、偶然、八木平左衛門と出会い屋敷へと招かれる。屋敷内のカエデの樹を見つめ八木は、かつて住んでいた家の隣の2人の人物について語り始める。』


イチの過去が少しずつ明らかになっていきますね…
弥一のことを訪ね歩いていたイチは自分が亡くなったとされる直後、弥一も死んでいることを知ったんですね
それから江戸に居ついたイチはいつからか弥一を名乗るようになったんでしょうか
偽名として使うという理由もあったのかもしれないけれど、それだけ大切な人だったからじゃないかと…
そしてイチが江戸に来た頃、岡場所で知り合ったのがおたけさんで、
身請けしてくれたのがイチだったと!
「イチさんと長く付き合いたいなら関心を持たないこと
そうして欲しいって思ってるのがそぶりでわかるじゃない」

例えわかっていても破っちゃうのがマサですよねw
それに一味で過去がはっきりしてないのはもうイチだけですし…余計気になるだろうなぁ(苦笑)

幸に付き合って江戸の町を案内していると、八木と出くわし屋敷に招かれることに!
誘いを断ろうかどうか迷っているとそんなところも思いっきり見抜かれちゃってw
イチに言われたからか一応なるべく関わらないようにはしてたってことですかね
これ以上目をつけられないよう見た目どおりの弱い男を演じるようにも指示されたマサは言うとおりにしたようですが既に十分注意されてる感じですけどね、ただでさえマサって放っておけないタイプだし(笑)
そんな時、ふらりと昔の話をし始めた八木…
幼少の頃は放蕩息子でしょっちゅう締め出されてたとは遊び呆けてたんだなぁw
大雨の中軒先でずっと待っていると、隣屋敷の三枝家の下男・弥一が声をかけてくれたと…
ちょっとしたことがきっかけで話をするようになり、年が近いこともありすっかり意気投合したんですね
そしていつのまにか誠之進とも付き合うようになった…
子供に酒を勧めたりと悪い大人だったようだけどこういうとこは今でもどことなく残ってるようなw
三枝家では火傷のせいで疎まれていただろうしこうして
普通に話してくれる相手というのはイチも嬉しかったでしょうね

同い年の子と話す機会もほとんどなかったようだし、友になると言ってくれた八木の申し出も喜んだんだろうなぁ
そんな二人を穏やかな眼差しで見てる弥一もまた拐わかしを持ちかけただなんてとても思えないんですけど…
弱味を握られて強請られていたとか…きっと何か事情があったんだと思いたい!
それとも謀ったのは本当は別の人かもしれないし、イチを騙すために仕組まれたことだったとか…

イチの肩に火傷のあとがないかと訊ねられ、素直に見たことがないからわからないと応えたマサ
面影が似ているとなにやら気になるようですが、勘のいい人だからそろそろ…って感じですかね
郷里へ帰ると決めた幸は、自分のために見合いを断る手紙を書いて欲しいと
自分の言葉でどうにかなるとは思えないと逃げ腰なマサがw
家長は次男になっているけれど、実際の長男の言葉には誰も逆らえないと叱咤されちゃいました(笑)
とはいえ一番上なんだからホントしっかりしないとですよ(ぁ)
そういえば、この時代男性から女性に簪を送るというのは愛情表現でしたっけ?
すっかりその気があると思ってる幸がなんだか可愛い♪
ただ勿体無いからプレゼントしただけのマツはぴんとこないようでw
素っ気ない態度でもどこか優しさがあったりするのがいいなぁ!
マツも以前より少しだけ雰囲気がやわらかくなったような感じがします

岡場所の女性はいろんな事情があってここにいるわけなんですよね…
それを察して気遣うマサは武士としてはあまりに優しすぎるといったところでしょうか
ここで生活する楽しみが少しでもあれば寂しさも紛らわせることができる…
イチからの受け売りだと言うマサ
だけどそのイチはずっと過去に心を囚われたままだってことを姐さんは知っているんですよね…

左頬に大きな傷を持った白楽一味の男・仁!
一味を裏切った誠之進という男を捜しているのだという噂が…
報復をするためイチの居場所を突き止めかけているということなんですかね
それに、マサの口から八木へ火傷の跡がなかったと伝えられたことで逆に怪しまれる形に
八木にもイチが誠之進という確信が芽生えてしまったようですし、どうなってしまうのか…
五葉存続の危機が訪れそうな予感がします(汗)

次回「失礼つかまつった」

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2010.06.18 Fri
デュラララ!! 第23話「千錯万綜」
『雨の降る夜の路地に響いた銃声、正臣の元に掛かってきた電話の主が告げた言葉。
セルティとともにある場所へ向かう帝人と、知らされた事実に駆け出す杏里。
信頼と疑惑と不安が綯い交ぜになったそれぞれの心。
そしてそんな状況を楽しむように、微笑みすら浮かべる臨也。事態は急速に収束へと向かっていた――。』


今回のナレは紀田君@宮野さん!
雨の夜、露西亜寿司へ入った一本の電話は沙樹から…
「あの人が何を考えているのか伝えたいと思って」
おお、ここでこのシーンを入れますか!
これがきっかけでとある人も動くことになるんですよね
最後の最後でガツンとかましてくれると思うので楽しみです

全て知った上でダラーズを動かしていたのか
杏里と帝人は繋がっていたのか、利用していたのか…
そんな考えばかり思い浮かぶ紀田君だけどあまりにいろんなことが一辺に起きすぎて混乱してるんですよね
悩んで答えが出ないのに苦しんでるのを見てるのも辛いです

そして前回ダラーズを解散した帝人だけど形がない無色透明に戻そうとしてやっただけのことだったんですか?
てっきりもっと他に深い意味があると思ったのに…そうでもなかったのかな
元々は架空の組織だし一からやり直すことだってできるでしょうけど理由もあげずに
解散させた、じゃダラーズのメンバーは納得しませんよ(汗)

紀田君に出された将軍の処刑宣告…
帝人の正体がわかり紀田君との繋がりも知ったうえで見限ってきたようで!
どうしてこの情報が伝わったのかっていうのは、先ほどの波江の行動見てたらなんとなくわかりますよね…
銃弾に倒れたシズちゃん、いつの間にか回復して歩いて新羅のマンションまでやってきた!!!
常人じゃありえないこともシズちゃんなら可能なんですよねw
アニメで見ると尚の事尋常じゃない怪我っぽかったから心配しましたけど
ダメージはあってもやっぱり大丈夫だったんですね(苦笑)
銃で撃たれて倒れている間に逃げられたと事情を説明したシズちゃんのことをバカって表現する
からキレられそうになっちゃってますけどもw
即座に反省して土下座で謝る新羅の反応が面白かった♪
「俺を撃ちやがった奴とそれを命令しやがった紀田正臣って奴をぶっ殺す!」
あわわ、法螺田の捨て台詞が厄介ごとを増やしちゃいましたよ…どうしてくれるんですか!
覚悟も度胸もないのに自己顕示欲だけ人一倍強いってのはホント迷惑すぎる!
…まぁでも実際のところはそんなに心配することなかったりしますけど(ぁ)

「お前は園原杏里のことが好きか?紀田正臣のことを大切な友人と思っているか?」
帝人の家を訪れたセルティは紀田君や杏里のことを説明したんですね…
例えダラーズを消したとしても帝人達の状況が変わるわけではないと
二人がどうしても打ち明けられなかったのは今の帝人と同じ
巻き込みたくない気持ちや心配をかけたくないっていう思いがあったからですよね
って空回りしてどんどん悪循環したっていうのもありますけど(汗)
「おまえの目に見えているものが、現実とは限らない」
誰にでも人に言えない秘密はあって普通の人間などいない――
だから恐れないで現実と向き合って何もかも打ち明けろと帝人を説得するセルティ
このあたりは原作にない展開も混じってますけど、セルティらしいやり方だなと思いました
誰よりもまわりを見ていざというとき支えてくれるんですよね
そして杏里もシズちゃんの言葉を聴いてマンションを飛び出してしまったようで!
走りながらセルティに報告してるけど途中でこけて電話が切れたww

覚悟を決めて黄巾賊のアジトへ向かう紀田君に声をかけたのはサイモン
どこか様子が違う紀田君のことはしっかり見抜いてたようで
普段と同じようなそぶり見せてもわかっちゃうんでしょうね…
複雑な表情で走り去った紀田君を見てるサイモンが…
サイモンも過去はどうあれこうやって気にかけてくれたりと優しいんですよね
追いかけてきたセルティに喧嘩を止めるために助けて欲しいと頼んでましたし
ああ、ホント今回のサイモンかっこよすぎです!
「どんな嫌な光景でも受け入れる覚悟はあるな?」
セルティの問いかけに頷き決意した帝人…
事情を知ってるせいか大分冷静に受け入れてる感じでしたね

仲のいい三人が偶然とほんの少しの悪意が重なり互いの真実を知ることになった――
盤上に駒を並べて楽しそうな臨也がホントイラっとします!
そして波江が連絡をとった相手も把握済みってことで悪そうな笑みがなんとも憎たらしい(苦笑)
帝人が狙われていることを知り一歩ずつ前に進みだした紀田君
ここでも過去から逃げられないということが重く圧し掛かるのが臨也の思惑通りっていうのが…

シズちゃんを銃で撃ったことで気が大きくなった法螺田はすっかり黄巾賊のリーダー気取りしてるし…
元々の紀田君の顔見知りは事前に闇と討ちして排除してるとはやり方が汚いです
廃工場までたどりつき入り口に佇む紀田君は、
黄巾賊がブルースクウェアに取り込まれたことを今になって知るはめに!
沙樹を拉致した相手がまさか仲間になっているとは…
あの時もうちょっと法螺田という名前をしっかり調べていればという思いもあるだろうなぁ
それでも立ち向かう紀田君はもう過去から目をそむけないことを心に決めて法螺田と真正面から対峙!
「俺はただの紀田正臣だ だから…だからここへ来た!
俺はな、殺される覚悟だけでここへ来たんじゃない 殺す覚悟をしてきたんだよ」

法螺田に投げつけられたバールが頭に直撃し血が流れる紀田君が…(汗)
でも大人数相手に立ち回るシーンはかっこよかった!
迷いを断ち切った紀田君はやっぱり強いなと…
弱気になって銃を取り出した法螺田がなんとも情けない感じですが、ついに紀田君がー!!(汗)
けれど割って入って邪魔したのは罪歌の子となった黄巾賊のメンバー
扉をばっさりと真っ二つにしてしまう杏里がなんだかかっこよかったです♪
そしてセルティのバイクに乗った帝人も到着し、三人が一同に解した瞬間…!
いいタイミングで切られちゃいましたけど、ワゴン組の活躍はどこへ??(苦笑)
次回へ持ち越しなのか丸々なしの方向なのか気になりますよー!

次回「則天去私」
それぞれの決意や覚悟が明らかになって伏線も回収されますかね?
最終回はどんな演出になるのか、アニメなりの決着楽しみにしています

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/06/23-2fb1.html

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2010.06.17 Thu
NARUTO疾風伝 165話「九尾捕獲完了」
一人で戦っているナルトの援護に向かおうとするヒナタ
けれど足手まといになって困らせるだけ、そう言われて堪えるしかない…
ヒナタが出てきてしまってはあのシーンまであと少しというところでしょうか(汗)

フカサク・シマ様の幻術発動までの時間がかかる、その間ナルトはペインの術のインターバルを狙うことに!
残りの仙術チャクラを練っている影分身はあと一人、仙術モードのタイムリミットも僅かだと
影分身を多く作りすぎるとチャクラが乱れて仙術モードが不可能にもなってしまうんですよね
「万象天引」
餓鬼道によって捕らわれたナルトはチャクラを吸収されていることに気づき、
動けないならと逆に自然エネルギーを取り込んで餓鬼道を石化させることに成功!
しかし幻術をかけるため準備段階だったフカサク様がペインの手に引き寄せられたー!!(汗)
そしてナルトも隙をつかれ金属棒によって両手を穿たれ身動きの取れない状態に…

一方、ペインの本体を見つけるため動き出したシカマル達
シズネさんの死は哀しいけれど今はなんとしても対抗策を講じるのが先ですからね…
こういう冷静な判断を瞬時にできるシカマルはやっぱりリーダー資質ですよね
何か手がかりがあるかもしれないと死体を運び出しても調査するというシカマルの
言葉にペインの居場所に思い当たることがあったいのいちさん!
雨隠れの忍の頭を覗いたときにみた死体の運び先と現れた畜生道
受信機である棒をを埋め込んでペインを作る実験場になっていた一番高い塔
チャクラを送信するために一番効率のいい場所は高い塔でなければならない――
とすれば今のペインは高い場所にいる可能性が大きいということになりますね!

「平和を生み出し正義を成すことだ」
関係のない人達を巻き込んで何をいってるんですか…
「お前をぶっ倒してオレがこの忍の世界を平和にしてやる!!」
家族や仲間を木の葉と同じようにしたナルトたちが平和と正義を口にすることは許せないと
自分にとって最善なことは必ずしも相手にとっていいことではないんですよね
相手のためを思ってやったことだって迷惑なことかもしれない
正義を貫こうとすれば必ず誰かが犠牲になって、敵を作ることになって話し合いで解決できないから結果として力でねじ伏せようとする…
「復讐を正義と言うならばその正義はさらなる復讐を生み…憎しみの連鎖が始まる
忍の世界は憎しみに支配されている」

だけど自来也さんはそんな連鎖をどうにかしようと奔走していたんですよね…
師匠の気持ちを汲んだらこんなことできないですよ
久々に自来也さんとナルトの回想シーンを見るとまた切なくなります(涙)

進むべき道に障害となるものがあるならば排除する…
全ての尾獣を使い一国を一瞬で消滅させるような兵器を作り出し
強制的に世界に痛みを生み恐怖で抑圧して平和へと導く、それがペインの正義だと
そんなものは本物の平和じゃないし恐怖での抑圧でなんてまた負の感情が増えるだけですよ…
続く憎しみの中に一時の平和を生む事が願いだと告げるペイン
そして塔の中にいるのはペインの本体である長門――
長門が平和を何よりも望んでいるのはわかるけど、結局は仮初のものでしかないし
こうやってみると何とも自分よがりの考え方に見えてしまうんですよね
いろんなことを諭してくれた自来也さんのことを思い出して振り返ってもらいたかったです(汗)

次回「告白」

Cパートはなると劇場♪
新EDに文句をつけるサクラ、ヒナタメインだからイライラしてるようでw
あはは、今後の展開でヒナタメインがあるからですよね!
ヒナタファンのスタッフさんが暴走したとかなんとか内輪ネタが~
…すみません、いまだにこの曲苦手だったりします(苦笑)
というかぶっちゃけこれは曲が合ってないだけだと思うんです(ぁ

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2010.06.17 Thu
HEROMAN Episode #12「STALKERS」
リナとの念願の初デートに心を躍らせるジョーイ!
とその前にヒューズに何かアドバイスをもらったようですけど何をいってもらったのかな(笑)
とはいえまだお互いの正体には気づいてないんですよね…
二人のデートが気になったサイは教授と尾行を開始!
盗聴したり望遠レンズで観察してたりとデバガメすぎるw
バイトを休んでまで過ごすのは勿体ないとかいいながらとっても楽しそうなんですけどー!(笑)
そんな時、一番出会いたくないホリーまで来襲しちゃいました!!
どこか落ち着きがなく鏡に向かっていたジョーイの様子を見てデートだと嗅ぎ付けちゃったようで
「姉として冷やかしに来た」
「姉としてデートをぶち壊しに来た!」とかホント最低な理由ですww

というかホリーがちょっかいだしたらデートぶち壊しどころか二人の関係も真っ二つにしそう(ぁ)

海へやってきたジョーイとリナを追ってきた三人は揃って監視!
というかリナのチアガの衣装を久々に見る気が(笑)
ジョーイとリナの会話を想像してアテレコしてるホリーとサイがw
あはは、お節介焼かなくてもうまくいってるからってつまんなそうですけど(笑)
そしてさらにはコリンズ先生までやってきちゃいました!
最初はプライバシーの侵害だからと注意してたのにいつのまにか一番盛り上がってるしw
まわりに影響されて乗せられちゃうタイプなんですね
こういう人が噂を広めてくんだろうな(コラ)

食事に向かった二人を教授が心配していたのは高級店だったからだようで!
普段行きなれてないから何を注文してもいいかわからないから赤っ恥をかくことになると
打開策としてコリンズ先生を投入しましたが、あんまり意味はなかったようですねw
どれを選ぼうか迷ってるジョーイにリナが色々とオススメを注文してくれたみたいですし
リナの性格からしてそうなるってことは予想がつかなかったんだろうかなと(笑)
しかも後ろでこそこそ尾行してるサイたちの姿もしっかりチェックして、
いい加減あんなじろじろ見られてたら落ち着かないですよねw
というか教授、キャミソール持ってまさか買う気だったんですか!?(笑)

リナの手をとって一目散に駆け出したジョーイ!
エレベーターに逃げ込んだと見せて既に姿はなく…なんとか撒くことに成功したようですね
そんな時、制御不能となった復興用支援ロボットが暴走したニュースがモニターに!
センターシティに向かって来ていると聞いてしまい、救援に向かうことに…
「ジョーイはヒーローだもの」
なんだかちょっと寂しそうだけど、ジョーイの背中を押すリナは以前よりちょっと変わったかな?
必ず戻って遊園地に行こうと約束してチケットを渡したジョーイがなんだか男らしかったです!

そしてロボットMR-1が暴走したというのはやはり真っ赤な嘘だったんですね
ゴーストを誘き出すため偽の情報を流しロボットで叩き潰す…ってまたそんなメチャクチャな
ってヒーローマンが単なるロボットにやられるわけないですけどね!
ここでMR-1の能力を証明できれば軍にも正式採用され全世界での導入も約束されたようなものと
自分の利益最優先で考えてるドクターミナミが黒いなぁ

今回も罠なんじゃないかと不安を感じるジョーイだけど、ここでやめるわけにもいかず
ヒーローマンを変化させロボットと対峙する事に!
というかもう今までの恨みを晴らそうと躍起になってアーマーを振り上げるミナミがw
とはいえこんな相手にやられるほどやわじゃないですよね!
MR-1の顎に入り込んだヒーローマンはそのまま粉砕し連結部分を破壊して横倒しに!
またさらに逆恨みして何か仕掛けてきそうな感じがするんですが大丈夫ですかね(汗)

ようやくリナの下に戻ったジョーイは閉園した遊園地にこっそり忍び込んで二人で夜景を見ていました
しかもヒーローマンが電流流して動かしてくれちゃいましたしw
…一番空気読んでくれてるのってヒーローマンなんじゃ(笑)
デートでのコツを訊ねたジョーイに、女の子が夜景に弱いとアドバイスをくれたヒューズ
さすが、というか場慣れしてそうな感じですもんねw
うまくやり過ごしたかに見えたものの、ヒーローマンの陰に隠れていたジョーイが監視カメラにばっちり録画されてしまっていたようで、それに気づいたヒューズがいよいよ確保に動き出しそうですね…
それに、ヒーローマンの姿もばっちり報道されちゃってますし、
あのシーンもいいように扱われて敵として認識されてしまうんだろうなぁ…

次回「GETAWAY」

テーマ:ヒーローマン - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.06.15 Tue
BLEACH 275話「迫る死の息吹…死を司る王!」
スタークと京楽さんがやりあう最中、傍ではシロちゃんの卍解による大技が!!
氷輪丸の基本能力の一つであり最も強力な能力"天相従臨"
自分が未熟なことをわかっているから卍解状態で使えば御しきる自信がなかった…
ハリベルの猛攻によってダメージを受けた今ならその杞憂も心配に終わると
"氷天百華葬"
その雪に触れたものは瞬時に華のように凍りつく
百輪の華が咲き終える頃にはてめえの命は消えている」

空に向けて撃った断瀑も凍りつき、灼海流を放つ前に触れた氷によってハリベルの体が氷に包まれる…
氷の華が咲き乱れるエフェクトは派手で綺麗でしたね!!
氷漬けになっちゃったハリベルですが…とりあえずシロちゃんの勝利ということに!

場面は移って砕蜂VSバラガン!
…一応ここに大前田も追加した方がいいんですよね(ぁ)
砕蜂のスピードですら交わすバラガンを見てとても太刀打ちできないとかそんなの見ればわかりますよ(苦笑)
期待していないからそこで見ていろと戦力にすら数えられてないしw
なぜか体に攻撃をあてようとする瞬間攻撃のスピードが遅くなっていることに気づいた砕蜂
重力を操っているのか、運動神経や筋組織に直接働きかける能力なのか…
「儂の司る死の形は"老い" "老い"とは"時間"
最も強大で最も絶対的なあらゆる存在の前に立ち塞がる死の形だ」

解せないと感じる砕蜂に自分の能力を説明し、砕蜂の左腕に触れたバラガン!
意志を持って触れさえすれば骨だけを老いに沈めることもできると、
触れられたその腕が既に折れていた――!!
接近したときの動きだけじゃなく直接物体を破壊することもできるんですよね(汗)

ここで砕蜂がバラガンの攻撃を避ける隙を作ったのが大前田!
って挑発した割には思いっきり遠くから五形頭投げてるだけなんですがw
あからさまに最初から後方の援護しかしないって決めてるようですが
砕蜂が苦戦する相手に一人で向かっていって勝ち目なんてないですし(苦笑)
それに自分の身の安全を一番てことはしっかり砕蜂にも見抜かれてるようで!
「奴に触れられぬよう狙いを絞らせずに攻撃を仕掛ければ勝機は見えてくるかもしれん」
バラガンを撹乱し、時間を稼ぐように告げた砕蜂!
とりあえず逃げることに長けた大前田にはぴったりということでしょうかw
囮に使った攻撃を見抜き下方から向かってきた砕蜂は偽者で、最後の一撃は大前田に
ってギリギリのところでびびった大前田が逃げたー!!
しかもそのせいで砕蜂までダメージ受けることになっちゃったじゃないですか
今のは明らかに今の大前田のせいですよ!
「お前に少しでも期待した私が馬鹿だった 去れ、全力で逃げろ」
って辛辣な物言いですけどこれも砕蜂なりの優しさですよねw
ここからはまたバラガンの死角を狙い翻弄しながら距離を詰める砕蜂ですが
やはり近づくたびに動きがスロー化されちゃってかなりピンチな状況です
再び戻ってきた大前田が庇って間一髪…だけど戦況はあまり変わらない感じで(汗)

「ではそろそろ茶番は終わりにするか 戦慄するがよい 朽ちろ『髑髏大帝(アロガンテ)』
ついにバラガンも刀剣解放して骸骨になってまた不気味な感じに(汗)
歩いた場所から触れたものが腐り老いてゆく…
その能力をはっきりと目にした砕蜂は大前田を蹴り飛ばして攻撃を中断!
死の息吹(レスピラ)が指先に触れた砕蜂は徐々に老朽化
あわわ、白骨化してる砕蜂の腕がなんともいえない感じですよ…!
「私の腕を斬り落とせ!早くしろ!私を殺したいのか!!」
自分の腕を斬りおとす決断をしたおかげで重傷を負ったものの何とか助かった砕蜂
ってまたここで次回へ続いちゃうんですね、ただでさえ厄介な能力にどうするのか
…そろそろ砕蜂の卍解も見れますかね??

☆次回予告☆
皮下脂肪は老化と同時に減少するからって大前田のダイエットを頼むとはw
ってそういう使い方もできるならある意味便利かも?
でも普段あんなにつまみ食いしてたらすぐにリバウンドして無駄だと思います(ぁ
来週は京楽さんVSスタークの方も進みそうですが…オリジナルが入りそうな(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
シロちゃんの氷天百華葬のせいですっかり冷え冷えとしちゃったようで
その技にキラキラさせて尊敬の眼差しを向けるイヅル君がw
城郭炎上でできた炎の壁の中で暖をとるギンちゃん@遊佐さんー!!(笑)
藍染さん達はその場でお茶して寛いでるし、出番待ちってとこですかねww
というか個人的にそこに混ざりたいんですがー!!(マテ)
まわりはあんな大変な状況なのにのんびりしてる三人が面白すぎです♪
というかアランカル大百科じゃないのはなんでかって疑問だったのはこういうことだったのか
…このバトルが終わったらシロちゃんは山爺にお叱りでも受けるんでしょうかw

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.06.15 Tue
閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」
『高千穂勲と葛の行方を追う葵たちは、大連で身柄を確保したイギリス人スパイから得た情報と、棗の調査によって、勲たちが計画の準備作業を行っている場所を突き止める。だが、葵たちの行動は何者かによって洩れ、彼らがその場所へ着いた時には、勲たちは計画の中核となる兵器を運びだそうとしている所だった。彼らの逃走を阻止する為、必死で追った葵たちは勲と預言者が行動を共にしていることを知り、驚く。』

植民地解放に奔走していた独立運動家の者達
ところが欧州の支配は勢いを増すばかりで国の政策も変わらず…
そんな現状を見てついに決断を下そうと動きだしたようですね

眠れない夜にバイオリンを弾いて心を落ち着かせていた静音
葵が行方不明になったとき、居場所を知らせる手助けをしていたのもやっぱり彼女だったんですね
そしてどうやら勲にも預言者を連れて逃げようとした過去があるようで…
勲の恋人が預言者だったということでしょうか?

桜井機関を去った葛のことをやむをえなかったということで済ませた桜井
葛が預言者と逃げるのを見逃したときからこうなることは予想していたということなんでしょうね
元々意に沿わない仕事であったとはいえ葛を機関に引き込んだのは桜井なのに!
連れ戻す方策を考えるといっていますが本当にやる気はあるのか(汗)
とはいえ今は預言者と会えなかったことで苛立っている溥儀を宥める方が先のようですね
立場への不満を爆発させ執政の地位を降りるようなことまで言ったとのこと
機嫌をとるために関東軍は皇帝即位の式典を前倒しすることに決定
「君の軽率な行動が歴史を一つ変えたということになるのかな」
確かに葵のやったことは任務としたら間違ってたかもしれないですけど、
葵の能力を利用するために預言者=静音だということ黙ってたんでしょうし
ますます嫌味っぷりに拍車がかかってるような…

大連で確保したMI6が持っていたメモを事前にコピーしていた葵は、
密輸した武器を満州天神商会へと届けたのではないかと推測し、棗に調査してもらうことに!
「抜け駆けで成果をあげて喜ばしてあげるのもいいかな、なんて思って」
この件は秘密裏に進めて欲しいとのことですが本当は既に桜井をあまり信用してないからじゃ…
自分達が動いてることがばれれば先回りして手を打たれちゃうかもしれないですからね
もう一度葛と会ってちゃんと話したいんじゃないかなと思いました

周囲を探索していた葛に警告をする久世
新型爆弾からは危険な毒素が…って放射能じゃないですか!(汗)
久世が勲に同行したのは上官の命令だから当然ということだったんですね
「この地に長く居座れば居座るほどその手の話はどうでもよくなってくる」
関東軍といえば聞こえはいいけど実体は貧農の倅の志願兵がほとんど
アジア至上主義を唱えたところで生活がかかっている兵士達には二の次なんでしょうね
だからこそ平和な世界を作るため賛同してくれそうな葛を必要としたということでしょうか

荒れた土地で農作業をする中国人に話しかけて情報を探っていた棗
個人で持てる土地を制限したのは紛れも無い日本人だと…
こうやって強制的に開拓を進める一方で犠牲になっている人はあまりにも多いんですよね
同じ農村の生まれとして棗にも感じることがあるだろうなぁ…

先代の預言者が記した神託にはこれから起こるであろう日本とアメリカの戦争が記されていました
精神主義による無謀な戦いを繰り返し、やがては降伏する未来が待っていると
どうして一介の軍人でしかない勲がこれを所持しているのか?
それは預言者が勲の婚約者だったからだったから…
だからこそ原爆投下のことも知っていたというわけですか(汗)
植民地解放を認めない欧州に爆弾を威嚇として使うという勲
ってとてもじゃないけど威嚇攻撃じゃすまない代物ですよ…

「預言者は次の預言者を名指す以外ははっきりものをいってはならぬもの」
最後の結論は為政者が決断する仕組み――
前の預言者・とわはそれを破って功に具体的な形で示したせいで
結果として自殺を選んだということになってしまったんでしょうか(汗)
そのこともあったから静音は自ら葵の前から姿を消したんですね
二度と悲劇を生まないために月のない夜に事を起こすのか…
新月っていうのは何かのキーワードだったりするのかな
棗もその時は能力が使えない日ですし…他に意味があるのか気になります!

奉天郊外の古い発電所を買い付けていたことを知った葵達は
発電所からの拝殿経路を辿って作業工場を突き止めようと動き出しました!
しかし既にその行動は功には漏れてしまったようで…
先ほど監視していた壱師が情報をリークしたんですかね?
夜を待って潜入した葵達が見たのは、既に撤収作業を進めている様子でした
ようやく駆けつけたあとには既に新型爆弾も搬入された後…
逃げた勲を追っていくと、そこには静音の姿もありましたが
まさか一緒に行動してるとは葵も思わなかったようで
それも二人を逃がそうと足止め役をする葛までいるとは何ともキツイ状況ですよね(汗)
「未来だ 日本とアジア、望ましい未来が」
やっぱり葛がこちら側に戻ってくることはもうないんでしょうか?
日本や世界の平和のためにはこうするしかないと思っているのかも…
葛が大事にしていた手帳を投げて渡した棗
そこは欲しいなら戻って来いぐらいいって欲しかったですけど(苦笑)
その写真を大事にそうに見つめている葵はまだ迷いがあるみたいなので
ここからどうなるかはまだわからないですよね…

葵達の前から姿を消し、別の場所へと到着した勲達を待っていたのは桜井!!
壱師の行動がどうも怪しいと思ってたらそうきましたか!
というか桜井機関は最初から勲側とグルだったということに?
でもそうすることで桜井側にどんな利益があるのかまだよくわからないんですけど…
葛も勲側についたとはいえまだ重要なことは知らされてなかったりと
信用されてるかどうかわからないところもありますし、
あの爆弾の力を知って本当に協力できると思えるのかどうか
敵対関係のまま突き進むのか、ここからの展開はどう纏めるのかなぁ(汗)

次回「夜襲」

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2010.06.14 Mon
よりぬき銀魂さん #11 16話「考えたら人生ってオっさんになってからの方が長いじゃねーか!恐っ!!」
今回はマダオ回!
何気に長谷川さん=マダオを広めたのってやっぱり神楽ちゃん?(笑)
昼間から公園のベンチに居座るマダオに辛辣な言葉を投げかける神楽ちゃんがー!!
「オメェに言われたくねーよ、オッサン」って酷いw
子供のことだからと流せるほど強くはないですよね(苦笑)

ハタ皇子の一件で入国管理局をクビになっちゃった長谷川さん!
夜逃げしようと自宅に帰ればハツさんも実家に戻られちゃって…
職も家族も崩壊した結果手に入れたのは妙なツレ、銀さん!!
なんだかんだとこのあたりから腐れ縁が始まっちゃってたんですよね(笑)
グダグダパチンコしてても似た雰囲気のもの同士うまくやってる感じで
とはいえこのままじゃいけないと一念発起し、再就職先を見つけようと努力する日々
面接会場で出会った男の境遇に妙に感情移入しちゃったりしたようですが
肝心の面接はというと、元部下の大西に散々コケにされた挙句ブチ切れて終了ー!
というか以前散々パワハラしてたからやり返されたってわけですが…これは酷いw
まさにダルそうなおじさんやら、全く堕落しちまったおっさんやらの中で
まずい出汁とおあげな言葉遊びが面白かった!!(笑)
というかここまでいろんなパターン思いつく空知先生が凄いw
あ、最近は見ないけど昔は結構出番あったサブキャラムーさんが何気に気に入ってたり♪

お登勢さんの店で飲んだ挙句、呼び込みの声につられた入ったのはスナックすまいる!
ってお妙さんが席についた瞬間ドンペリ注文されたー!!
グラサンや腕時計が高そうだからって勝手にそんな高いの入れないでくださいw
往生際が悪いのはまともに抱かれたくない男…
っていってたらストーカーな近藤さんが聞きつけてやってきたし(笑)
お妙さんのマジで抱かれたい男ってありえないですからww
すっかり財布も寂しくなって明け方店を出たマダオに声をかけ、攘夷に勧誘する桂さんが不審者すぎる!
しかも一緒にいたことで待ち伏せしてた真選組には仲間だと勘違いされて追われるはめに~
逃げ足の速い桂さんはさっさと逃げたのに捕まっちゃった
マダオは爆弾魔としての取調べを受けることになっちゃいました!
入国管理局に勤めてたといっても嘘だと一蹴されちゃうし、全く聞く耳もたれず…
「まったく騙せないおとぼけ、略してマダオだ」
なんだかこのときの総悟幼くて女の子みたいな作画で気になりましたw
身ぐるみはがされて放り出された挙句、定春に…で不憫すぎる日常です(苦笑)

「なんでもグラサンのせいにしてんじゃねーよ
つまずき転んだのを石のせいにしたところで何か変わるか!」

自分の人生が散々だと愚痴るマダオに説教を始めた銀さん!
っておふくろの味的なものをってそんなこと言われても何出していいかわからないですよw
「信念持ってまっすぐ生きるのも結構だがよ、そいつのせいで身動きとれなくなるくらいなら
いっぺん曲がってみるってのも手なんじゃねえの?ぐにゃぐにゃ曲がりくねっててもいいじゃねえか
そうするうちに絶対譲れねぇ一本の芯みてーなもんも見えてくんじゃねえか?」

そんな話をする銀さんの中にはまっすぐな芯がありますもんね!
普段ダラダラしてても説得力がある言葉です♪
ホント銀魂って世間のいろんなマダオに優しい番組だなと思います(笑)

銀さんのアドバイスを受けたマダオはグラサンを捨てて普通のメガネへ!
面接で冗談も言えるようにすっきりしたマダオはそのまま再就職成功したようで
今度はタクシーの運転手だけどいろんな客を乗せることで客観的に他人を見ることで
他の考え方もできるようになったのかな?
日本の夜明けまで本気で行こうとしてる桂さんが天然ー!!(笑)
「あそこで煙草吸ってるふてぶてしい男がいるだろ?あれ死なない程度にはねてくれ」
ちょ、総悟の頼みも酷いものがありますけどね!土方さんひき殺そうとしてるし(苦笑)

それぞれが明確な目的地を持って乗り込んでくる中、
自分はただひたすら迷い続けて道を走るだけ――
でもそんなときに現れた銀さんにやっぱり救われちゃうんですよねw
「地べたはいずりながら探してりゃいつか見つかるさ」
「だってこのアニメで目が濁ってんの、俺とお前だけだもん」
あはは、濁ってるんだー!死んでるんじゃなくて…なんですね(マテ)
途中なぜだかハタ皇子を乗せることになっちゃったマダオ!
誤魔化すために醤油顔になってる銀さんとマダオに爆笑w
一人逃げようとしたもののがっちり腕をホールドされて仕方なく同行することに
とりあえず正体はばれてないみたいですが、ハタ皇子の横暴ぶりに銀さんが反抗!
サービスしろと言われて車内でシャンプー始めるとか、目潰しするとかww
そんな時、面接会場で知り合った男の奥さんが出産寸前ということで急いで病院へ戻ろうと
すると、自分の我儘を通そうとするだけじゃなく地球人の子供なんかどうでもいい発言に
キレた長谷川さんが一発ガツンと制裁を!!
「ようはパンダ見れればいいんですよね…
意外と近場にパンダがいることに気づきましたよ 明日鏡で自分の顔を見てみな!!」

ああ、思いっきり窓ガラスまで粉砕しちゃってこれは確実にクビですね~(苦笑)
でもそんなことよりも大切なものを見つけたんでしょうね!
やっぱりマダオにはグラサンが似合います♪

自分の芯を通して無職に逆戻りしちゃったマダオ…
「不器用なりに俺は俺らしくまっすぐ生きようと決めたからね」
「…不器用という言葉使えばかっこつくと思ってんじゃねーぞ 無職が」
ちょ、神楽ちゃんー!!そんな言葉遣い聞いたら星海坊主さんが泣いちゃいますw
まっすぐ生きても台無しな人生のおっさん 略してマダオと最後に神楽ちゃんが命名!
でもいざというときは助けてくれる仲間がいるし、マダオも決して不幸ばっかりの人生じゃないですよね
まぁいつも銀さん達に巻き込まれて不運だったりすることは多いですけど…(笑)

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2010.06.14 Mon
荒川アンダー ザ ブリッジ 第11話「11 BRIDGE」
『父が河川敷の開発に乗り出し、自分を始めとした住人たちを追い出そうとしていることを知ったリクは、自責の念と幼い頃から培われた父へのトラウマに畏縮していた。だがニノの「私は皆と一緒にここにいたい。」という願いのために生まれて初めて父に抵抗することを決意し、開発中止のために奔走する。そんな中、着々と父の会社『市ノ宮カンパニー』の手が河川敷に伸びようとしていた。』


河川敷の買収計画が持ち上がり、困惑する住民達
離れ離れになるのは嫌だと告げたニノだけど、
今回の件はすっかり自分が原因で起こってしまったと落ち込むリクはすっかり弱気に(汗)
自分が出て行けば工事の計画もなくなるかもしれないと呟くリク
わかっていても言い出せなかったんですよね、ここには随分馴染んでるわけでもあるし…
それにきっとリクがいなくなってもこの計画はなくならないんじゃないかと
「私はお前と、皆とここに一緒にいたいんだ 恋人のお願いを叶えてくれ」
面と向かってリクに告げたニノにドキっとしちゃいました
ここまで言うのにはやはり何かあったんでしょうし過去が気になりますよ!
自分の方が断然頼りになると横で豪語する星だけどあっさりシャットアウトされたー!!
せっかくニノの頼みを受けて解決できるかと思ったのに残念でしたね(笑)
というかリクも立ち直り早すぎですよw
とはいえニノの言葉だから元気になったんでしょうけどホント単純だなぁ♪

作戦としてまず電話をかけた先は高井あてですかw
なにやら最終兵器が起動するらしいですが…本当に大丈夫なのやら(ぁ)
リクが考え出したのはどうやら市ノ宮カンパニーとの対決!
相手企業よりも高値で買収し再開発するという手段をとったようですね
計画を練っている間、正体がばれないよう変装と称して熊の着ぐるみ着用なシスターがw
蜂蜜壷で銃をカバーしたりと本格的なのか遊んでるのかわからない(笑)
というか逆に目立ちすぎて明らかに不審者だと思うんですが?!
「外で頑張ってくれてるリクに余計な心配はかけられん」
と一応しっかり協力体制をとってくれてはいるようですねw
あ、でもさりげなく銃をぶっ放しそうになるのはホントやめてください(苦笑)
シロは人当たりのいい上司役でさりげなく建設会社の人たちを排除!
「お疲れさん 今日はもうあがっていいよ」
ちょ、本当にあっさり引き上げていっちゃいましたよ!
いくらなんでも上司の顔がわからないまま適当に仕事切り上げるとかありえないですw

とはいえその中の一人が違和感を感じて戻ってきました
背格好でリクと勘違いした住民達からはなんだか歓迎ムードに?
まずはニノに食料だと魚を口に放り込まれ、星からは応援歌の生歌を披露されちゃいました(笑)
おまけに巨大化したステラに技をかけられて気絶とは…なんかもう色々アウトですw
というかこれリク相手だったとしてもヤバイですよー!!(汗)
リクがここから姿を消して三日…ニノはほんの少しでも離れるのが寂しいんだろうなぁ
それに毎日会わないと顔を忘れちゃうんでしたよねw
しょんぼりしてるニノ@真綾さんは可愛いのにくすりと笑ってしまう♪

とはいえリクの計画は盗聴、盗撮によってばればれのようで(汗)
当日までGOESが参戦することがばれなければ…ってもう無理な状況ですよね…
「この機会に鼻を完全にへし折ってやらんといかんな」
動き出したリクパパが怖すぎるんですが、ホントこてんぱんにやられちゃいそうで心配です
父親とどうして直接対決しないかという疑問をぶつける高い
話を聞いてくれるような人じゃないから…といったリクだけど、
「人と向き合うのが怖いのでは?」
高井の言うように直接対面して話すことが無理だと最初から諦めてる?
とはいえリクパパもやはり愛情ゆえにこんなことしてるんですかね…
子供の頃から散々厳しいしつけを受けてきたからそのせいでリクが逃げたくなるのもわかりますけど親子なんだから不器用でもわかりあえるんじゃないかとか色々考えてしまいます
まぁそれと高井をパパと呼ぶのとは全く違うことだと思いますけどw
…リクパパへの精神攻撃は高井映像でいいんじゃないかと(コラ)

久々に河川敷へと戻ってきたリク!
恋人同士の抱擁を交わそうと手を広げたリクを素通りして高井に抱きついたニノが(笑)
しかも他のメンバーから高井の方がなんだか歓迎されちゃってまるで住民みたいな扱いに!
あはは、こんなことされたらちょっと凹みますよねw
ってようやく本人だと気づいたニノからは魚のプレゼントが送られました(苦笑)
作った再開発プランを提示してみせると、まずシロからダメだしが!
もっともらしい言葉で歩道は白がいいと屁理屈捏ねないでくださいw
他にもライブ会場がないとか、畑とかありえないですからね!
…シスターは一体公園に誰が侵入すると思ってるんだかw
「いいじゃないか皆 十分じゃないかこの場所で!
皆とリクとあと些細な…ロケット発射台さえあればそれで十分じゃないか」

ちょ、それは一番ありえないですからね!!
押付けられた意見を全部実現したらとんでもないことになります(笑)

既に工事の受注もすませ準備万端というリクにかかってきたのは仕事をキャンセルしたいという電話――
強豪相手が市ノ宮カンパニーと知って手を引くといってきたようですね…
相手にすれば、リクパパの会社も了解したものだと思ってたわけですか
無許可でやってばれた後にはどうなるのかと、工事着手後の不安を打ち明けてきました
市ノ宮に歯向かったものは廃業…とかなっちゃったんですかね(汗)
それ以外にもやる気を失ったのはシスターが仕掛けたトラップのせいだったようでw
例えそれがなかったとしてもあまりにライバルが大きすぎるということでこの計画は中止に?!
いなくなった村長がどこで何をしてるのかも気になりますし…冒頭にはちゃんといたのに不思議ですw
あ、リクの待ちうけがニノで可愛かった♪

最終手段として父親に電話して直接宣戦布告するのか―!?
「私の時間を奪うに値するだけの理由と権利がお前にあるかどうかだ」
いつでも電話していいとリクが訊ねたあとの言葉が怖すぎるw
これがネックになっててすっかり萎縮しちゃってるんですね…
ああ、声とか上ずっちゃってかなりいっぱいいっぱいな状態になっちゃってますよ
それにしても高井には248件も電話してるんですかw
「アイツの親父さんは核より怖いらしいぞ」
覚悟して発信した先はなぜか時報でした!
恐怖のあまり指が滑って別のとこ押しちゃったんですかね(苦笑)
こんな状態じゃとてもじゃないけど直接対決は無理じゃ…
このまま泣き寝入りするのかそれとも意を決して立ち上がるのかリクの行動が気になります

荒川一発芸予選大会!
今回はイリュージョンでみせるステラと鉄人兄弟の番ですか
途中まではまともにやってたはずなのに
巨大化したステラが頑丈な体で突き刺した剣を無理やり捻じ曲げてたというオチw
手品でもなんでもなくなっちゃってますが審査員からはなぜか好評でした(笑)

次回「12 BRIDGE」

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2010.06.14 Mon
WORKING!! 第11話「あの頃の二人、八千代と佐藤。と、ようこそ小鳥遊家へ」
屋根裏で寝起きしてる葵ちゃんの朝は早い!(笑)
バイトやパートの人が来る前に身支度すませなきゃならないからなんですね
って立派な梯子まで作っちゃってなんだか随分住み心地がいい感じにw
…お風呂とかどうしてるのか気になりますが(ぁ

「早く来ないかなぁ小鳥遊君」
うっとりしながら見てるのは女装写真ですか?(笑)
バイトに来れば喜んで飛んでくし目にも☆が出ちゃってるしw
もしかして伊波ちゃんと三角関係に…と考える葵ちゃんだけど、
小鳥遊とぽぷらが並ぶと絵的にアウトってww
危うく指を切りそうになったのを見て心配してくれた伊波ちゃん
優しいけど気持ちが報われないならとなにやら妄想スイッチが入ってしまいました~
…腹黒いぽぷらってのも面白いかも(コラ)
「伊波ちゃん怒るかもだけど我慢できない、告白してくる!」
あらら、なんだかすっとんでいっちゃいましたが
多分二人が思ってるような"告白"じゃないことは確かですねw

プレゼントがあると上目遣いでお願いしたぽぷらが渡したのは黒髪のカツラでした!
無駄に似合ってるのがなんというか…ご愁傷さまです(笑)
「だって、女装した小鳥遊君
綺麗で可愛くてかっこよくて背がすらっと高くて、まさに私の憧れの女の子そのものなの!」

あはは、思いっきりぶっちゃけられちゃいましたが中身は完全に男ですw
今まで我慢してたけど限界になっちゃったとたまにでいいから女装して欲しいとのこと
って本人が嫌がってるのを無理にさせたらダメですよ、ただでさえトラウマになってるのに~
可愛く誤られたら許しちゃう気持ちもわからなくはないですけど、
やはり女装は今後不可能ってことでしょうかw
ぽぷらの舌打ちの仕方が可愛かった♪

そして今回のメインはやっぱり佐藤君と八千代さんの初対面の話!
ってこの写真も相馬君が持ってきたらしいですが、当時相馬君はまだ雇われてなかったと…
一体その入手先はどこからでしょうか…考えるとちょっと怖いけど音尾さんあたり?
二人の第一印象はとりあえず最悪だったようでw
ヤンキーぽくて怖かったって隣に杏子さんがいるんですが(笑)
「…なんか怖かった 意味不明で」
当時から帯刀はしてたんですね、そりゃ怖いです!中々髪の毛長い杏子さんも新鮮だなぁ
常に避けられてることを気にしてた佐藤君と話すよう差し向けた八千代さんw
「誰かに言わないと仲良くできないような人間なんだ、俺は」
ってここでも意地悪な感じですねー!
冗談でいったつもりなのに真に受けられちゃって大ショックな八千代さんがw
とはいえ同い年と働くのは初めてだと、
仲良くして欲しいと申し出たときの笑顔にころっとときめいちゃったわけですか♪
それ以来すっかり八千代さんのことを…って感じでしょうかね

「ずっとこのままでいられたらいいわね」
何気ない八千代さんの一言を無駄に片思いと解釈した佐藤君!
ああ、このままじゃホント永遠にって感じがします(苦笑)
こんな形で過ごせたらいいという八千代さんだけど、
他のメンバーはいつかバイトをやめて店を去っていく…
そっか、八千代さんは杏子さんとずっと一緒にいたいからここでバイト続けるんだろうけど他の人は無理ですもんね
バイトってただでさえ入れ替え激しいから気づいてれば古株ってこともありますけど(笑)
八千代さんはここに就職しようとかは考えてないんですかね
佐藤君が辞めたら寂しくなると感じた八千代さんはちょっとした変化を感じたのかな
すぐに杏子さんにシフトチェンジされちゃうからそのままスルーされちゃいましたけど
やっぱり佐藤君に対しては他の人とは違う存在…って気づいてないんですよね(苦笑)
このまま店を続けるってのも佐藤君にとって可哀想な~
バイト辞めてもちょこちょこ顔だしたりはしそうな気がしますけどw

突然ワグナリアに訪れた梢さん!
そういえば関わりたくないあまり近所のお姉さんで誤魔化してたんですね
同じ名字なのに姉弟だと気づいてないぽぷら、ナイス鈍感!(笑)
昼からビールがっつりなのは彼氏さんに振られたからですかw
散々飲み食いした挙句小鳥遊に代金払わせるとか…ホント自由奔放です~
その後も八千代さんに絡んだりと迷惑すぎる
ええと、お酒の種類が少ないのに文句つけるなら居酒屋行ってくださいw

いきなり伊波ちゃんの回想に入ったのかと思ったら
お客さんが忘れてた怪談の本で怪談大会とはw
怯えてるぽぷらを見てさらに追い討ちをかける佐藤君がSすぎる!
でもちゃんと家まで送ってあげたりとやっぱり優しいです♪
そして今日もマジックハンド使って二人で帰る小鳥遊と伊波ちゃん
ああ、伊波ちゃんも怖かったんですね、
「幽霊よりよっぽど私の存在の方が怖いのに怖がってゴメンなさい!」
あはは、自虐発言が面白すぎるw
怖がりな人ってなんで自分から聞いちゃうんですかね?
一人じゃ絶対聞けないのに他の人がいるとつられちゃうんでしょうか(笑)

今日は親もいないから送ってくれても一人きりだと余計怯えちゃってw
あ、さりげなく小鳥遊の家にお泊りする口実ができたましたね!
後ろからついてきてたのが葵ちゃんで本当によかったー!!
男の人だったら危うくボコボコにされてたんじゃないかとw
思わず衝動でマジックハンドを真っ二つにしちゃって
恐怖のあまり小鳥遊の腕にしがみ付いてる伊波ちゃんが可愛すぎる♪
ってこんなに至近距離なのに男性恐怖症の症状出てないですよー!!
伊波ちゃんは気づいてないでしょうけどちょっとニヤリとしちゃいました!

一人きりで怖くなって眠れなくなった葵ちゃんと一緒に小鳥遊家へ泊まることに
こんなときじゃなくても女子二人だけで家にいるなんて危ないですしね
って二人を歓迎したのは梢さんの相手をしてその間に家事を捗らせるため!
なずながパジャマを貸してくれましたが、やっぱり小学生なだけあって眠かったんですね(笑)
お風呂からあがった伊波ちゃん、なんか可愛いんですけど♪
同世代の女の子とあんなに喋るのを見るのは初めてと呟く梢さんに相馬君のアドバイスを思い出した葵ちゃん!
人の秘密を喋るときはよく考えてって…そもそも秘密は喋っちゃダメですから!
「伊波さんは小鳥遊さんのこと好きなんですよ」
考えた結果あっさりと暴露しちゃう人もいるしw
というか葵ちゃんの場合はあんまり考えてなかったような(笑)
一念発起した梢さんがまた妙に張り切りだしちゃって、
小鳥遊の部屋に強制的に伊波ちゃんを置いてったー!
密室に二人っきりなのにニヤニヤ展開にならないのが二人らしい(笑)
「男性恐怖症が治っても構って…私と喋ってくれる?」
思い切って聞いてみたら意外とあっさり了承してくれた!
って伊波ちゃんは恋愛方面を意識してたわけで小鳥遊は全く自覚ないですもんね
このあたり考え方の違いでギャップがあったようで~
聞き耳立ててた梢さん、嬉しそうでしたけど予想を外して(?)ババ抜きで盛り上がってました(笑)
でもこんな近くにいるのに殴られてなかったりとやっぱり随分慣れてきた感じですよね
アニメが終わるまでには二人の関係はあんまり変わらなそうですが…
微妙に距離が縮まってきた二人の雰囲気が好きだったりします♪
そういえばいまだに出てきて一言も喋らない松本さんが気になってるんですが
彼女の話はまだ出てこないんですかね??

次回「なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し」
来週はぽぷらメインの回でしょうか!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/06/working-464a.html

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2010.06.13 Sun
薄桜鬼 第11話「零れ落ちるもの」
天霧と対峙して重傷を負った平助!
万一のときは千鶴だけでもと二人を背に守るように戦う永倉さんと左之さんの前には
「すまん遅れた ここは俺に任せろ」
と斎藤さんの登場の仕方がかっこよすぎるんですがー!!
ってあれ、今回も出番はあっても活躍シーンはカットですか
なんだか悉くじられてる感じなんですけど最終回までにちゃんと斎藤さんメインは見られるのやら…

屯所へと戻った平助はやはり変若水を飲んでしまったんですね
羅刹へなるのは平助自身が覚悟したこととはいえ
このまま羅刹隊へ加わり戦うということでいいのか…
永倉さんは平助のことを心配して声を荒立ててましたが
「何が正しいかなんて俺には言い切れない気がしてな
…そんな風に怒れるお前が羨ましいよ」

どちらの気持ちもわかる左之さんは複雑そうな感じですね…
まわりが見える分いろんなことを考えてしまうんだろうけど
大人な左之さんの呟きに切なくなります

薩長両藩が軍備を整えて京都へ出陣したため、伏見奉行所へ拠点を移した新選組
「今は黄昏が夜明けに見えるし、月が太陽に見えるかな」
一命をとりとめた平助だけど、すっかり体が羅刹に馴染んじゃってるようで(汗)
落ち込む千鶴に対しても悪いのは自分の弱さのせいだと
相手が天霧じゃなければまた違ったでしょうし…今回は分が悪かったんですよね
「俺にはまだやり残したことがあるような気がするんだ」
新選組に戻ってきた平助だけど進む道は一緒なのかはたまた…
けれどそんな平助も羅刹化してからの吸血衝動に苦しむことに!
そんな平助の姿を見て血を飲めば治ると誘導する山南さん
ああ、やっぱりこの人の腹黒さは間違いなかったですねw
「そんなの、人間がすることじゃない」
必死に理性を保っている平助が羅刹ではなく善悪に縛られている人間だと…
吸血衝動を抑える薬を渡してくれましたもののその場しのぎでしかないとのこと
って平助が求めるまで出さなかったりとさりげなくドSですよね(ぁ
「我々羅刹の苦しみは血を口にするまで続くのです」
最終的には血を飲むことでしか抑えられない…これを平助がどう受け入れるのか気になります(汗)

床に伏せる沖田さんを見舞って来てくれた近藤さん
冷え切った体を気遣って羽織をかけてくれてたシーンに和みました!
こういう気配りが嬉しくてたまらないんだろうなぁ
そんな二人を見てる土方さんが表情緩めるのもまた♪
こういう日常の何気ないやりとりが見られることももないんですかね(涙)
「あんまり生意気言うと本当に斬っちゃうよ」
近藤さんにそっくりなんていわれて憎まれ口叩く沖田さんも素直じゃないですよw

そんな時、千姫に同行してきた君菊さんから急ぎの話が!
こうもあっさりと毎回侵入されてたらたまったもんじゃないと思いますけど(苦笑)
「彼らは失敗作なのにいつまで使うつもりなんですか?」
見回りと称して辻斬りを行っている事実があると告げられました
都の治安を守る役目であるはずなのに罪のない人間を斬るのは本末転倒――
この時千鶴の頭をよぎったのは山南さんでしたが、
外へ出る機会を作ってはそんなことをしていたとは…

そして、戦場になる京都から逃れ一緒に行かないかと
「あなたが私達とくればこの人たちも戦いに専念できる」
そんなことを言われたらまた決心も揺らいじゃいますよね…
「出て行きたかねえんだろ?だったら余計な事を考える必要はねぇ ここにいりゃあいい」
命令口調だけど何を伝えたいのかはわかります~
こう迷ってるときにさっと助け舟を出してくれちゃうんですからね、男前すぎです!
好きな人を聞かれてしどろもどろになってる千鶴も可愛かったw
千姫と君菊さんとはここでお別れなのか…なんだか寂しいですね

軍議を終え帰路へつく途中、何者かに狙撃された近藤さん!
そこから奉行所まで馬で駆けて来たもののその傷は浅くないようで
出血を抑えるために妬いて傷口を塞いでるのが何とも痛々しい…
苦悶の表情を浮かべる近藤さんもですが、それを抑えてる左之さんや斎藤さんも辛そうだ…
奉行所の手勢を減らしてまで護衛に費やさなくてもと
近藤さんが言い出したのを説得できなかったことを悔やむ土方さん
今夜が峠だと告げられた言葉を立ち聞きしていた沖田さんは何とも歯痒いでしょうね
自分が警護についてれば、敵をとりたいと思っても刀を振るえる身体ではない――
どんなに不甲斐なさを感じて近藤さんのことを案じただろうなと…
「僕はまだ、戦える…」
ああ、沖田さんも変若水を飲むことになってしまったのがなんとも…

屯所の外での銃声を聞き駆け出していった沖田さん
例え単なる挑発だとしても今の沖田さんにとっては怒りを増幅させることにしかならないんですよね…
「君達かな、近藤さんを撃ったのは」
数人の御陵衛士を前に容赦なく切り捨てる沖田さんがー!!
一瞬で首を切断された一人は何が起こったかわからなかっただろうと思います(汗)
全て倒した沖田さんの前に現れたのは薫!!
「新選組一の剣士と謳われる沖田を羅刹にできるなんて光栄だよ」
伊東の恨みを晴らしたいと鬱憤を漏らしていた先ほどの残党に、
伏見街道での待ち伏せを指南したのは薫だったようですね…
近藤さんが油断していたせいだと挑発され迷うことなく斬りかかる…!
南雲に引き取られた薫は酷い扱いを受け辛い生活をしていたのに、
千鶴は一族を滅ぼした人間を仲間のように慕い守られている存在――
長年の憎しみや恨みを晴らすために存在理由すらわからなかった苦しみを味わわせてやるのだと
そんな動機を哀しいと皮肉られて、薫も変若水で労咳が直ることはないのだと事実を!
でもきっと病気を治すんじゃなくて沖田さんは近藤さんのために戦いたかったんじゃないのかなと…
平助と共にやってきた千鶴を狙う浪士の銃弾から身を挺して庇った沖田さん
「千鶴、お前はもっと苦しめばいい」
そういい残して去っていく薫の鬼畜顔につい反応してしまったり(コラ)
ここで薫は千鶴の兄だということが判明しましたね、
これでようやく薫君と呼べるのですっきりですw
千鶴に対しての感情が相当歪んる感じですけど…残り少ないのにどこまで絡んでくるのやら(苦笑)

本来、羅刹化して受けた銃弾は取り除けば完治するはず
材料が鉛ではなく銀というところに問題があるようで
羅刹は薬によって人工的に作られたものですからね…
ってこのあたりのこともちゃんと回収されるんでしょうか
状態が芳しくない二人は松本先生の治療を受けさせるため大坂城へ護送――
これから二週間後に鳥羽・伏見の戦いが勃発するということですが
とてもじゃないけど来週で最終回とは思えないんですが…
一応ラストまでやってくれるみたいだけど、あと一話じゃちゃんと入りきるのかと心配です

次回「剣戟の彼方」
ちー様、単なるやられキャラでは終わって欲しくない!

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薄桜鬼    Comment(0)   TrackBack(39)   Top↑

税金