アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年03月 」 の記事一覧
2010.03.31 Wed
君に届け episode.25「新年」
『大晦日の夜、風早と一緒に神社の神殿に向かう途中、爽子は、初めて出会った時のことなどを思い浮かべた。爽子の印象は入学式の前から良かったという風早は、それがどんどん良い方向に変わっていると話す。 爽子はその言葉に感動し涙をこらえつつ、風早と一緒に参拝の列に並んだ。一方、ジョーを引き止めていた千鶴、あやね、そしてそれに付き合わされていた龍。この状況にうんざりした龍は、甘酒を飲んで帰ろうとする。千鶴は、ジョーをあやねに任せ、龍のフォローへと走り、帰ろうとする龍を強引にお参りへとつき合わさせ、一緒に参拝へと向かった。
 
やがて、参拝客のカウントダウンの掛け声と共に、新年がやって来た。爽子は、それと同時に届いた千鶴とあやねからの新年メールを見て大感激。さっそく、2人への返信メールを打つ爽子は、みんなと出会えた幸せを噛みしめた。
 
参拝を終えた爽子と風早が、向かったのはおみくじ売り場。運試しに引いたおみくじは、風早が『大吉』で、爽子は『凶』。ショックで固まる爽子に、凶は珍しいから逆に運がいいと話す風早。おみくじを木に結びつけた爽子は、風早から、『大吉』のおみくじをプレゼントされ、素直に受け取った。
 
その頃、ジョーとようやく腕を離すことが出来たあやねは、楽しそうな爽子と風早を遠目に見ながら、ひとりでお参りをしていた。偶然、ピンと出会ったあやねは、いつものようににらみ合いながら帰っていった ――。
 
初詣から帰る途中、風早と初めて出会った坂にやって来た爽子は、ふと今年がどんな1年になるのか、と思った。そして、今の気持ちがいつか風早に届きますように、と祈るのであった。』


「風早君みたいな人になれたら、私も何かが変わるかな…」
名前も知らず初めて出会った風早君はいつも爽子が変わるきっかけをくれてたんですよね
印象が変わらなくてつまらないと凹む爽子に、いい方向に変わってると励ます風早君!
「大丈夫だよ」
ってそんな優しい言い方してくれるから爽子も号泣ですw
ああもうホント可愛いなぁ、必死に我慢してる顔とのギャップがありすぎて面白いけど(コラ)
「別に印象は最初からよかったんだけどね 笑ってたじゃん」
道を教えてくれたとき、ほんの少し言葉を交わしただけなのにずっと覚えててくれた風早君
同じクラスになっても中々笑顔を見せてくれない爽子のことが気になって仕方なかったと♪
でも、まさか覚えててくれたとは…まだあの時は憧れでいっぱいだったけど
こんなこと好きな人に言われたら心底嬉しくなっちゃうだろうなぁ!!

「いいやつなんじゃないかなって思ってたけど、思ってたよりずっと…」
ってそのあとにいつもと変わっててびびらせられるとか言うから爽子も誤解しちゃったようでw
頭抱えてる風早君、伝えたいのはそういうことじゃないんですよね
「…複雑なくらいだよ 思ってたよりずっと…可愛かったよ」
小さめ浪川さんボイスにもニヤリ♪
もう~爽子に直接いってあげればいいのに、見てるこっちがじれったい!
真っ赤になったのが恥ずかしくなって後ろを向いちゃったのがw
二人を見てるとニヤニヤがとまらないので困ります(笑)
どうしてくるみちゃんみたいに可愛くなりたいと思ったのか…
それは風早君に可愛い自分を見てもらいたかったからなんですよね

一方、矢野ちんは相変わらずジョーにがんじがらめですかw
勝手に巻き込まれて付き合わされた龍は面倒臭くなって帰ると(苦笑)
って去り際に焚き火の火の粉でダウンに穴が開いてることを指摘してダメージを与えるとはww
てか自分のジャケットのことはいいの?(笑)
こういうときにもしっかりフォローをする矢野ちんがいいですね
説明しないまま付き合わせたんだからしっかり責任とるとちづの背中をプッシュ!
ジョーと二人きりになっちゃいましたが、矢野ちんならうまく切り抜けられるかと(笑)

勝手に一人で帰ろうとする龍に、
もうちょっと愛想よくしたらと『ちー』と言ってみるようにとアドバイスしたものの困り顔の龍がw
あはは、この呼び方するのが徹だからってことで比べられるのが嫌なんだろうなぁ
さらっと嫉妬してる龍にニヤリとしちゃいましたよ、兄貴はライバルですもんね!
でもちゃんと風早君や爽子のことも見守ってくれてるようで
知り合いに会ったとしても風早君が何とかしてくれるだろうと
「放っとけ 面白がりすぎ …それに心配なら必要ないんじゃね?うまくいってるみたいだし」
ってなんだかんだいって爽子たちのことも心配してくれてたんだろうなぁ
まぁあんまり出刃が目してもよくないですけど、ちづも矢野ちんも爽子のことが気になって
やってたことですしね、ついつい力も入っちゃうんだろうなと
視線の先には並んで順番待ちしてる二人の背中を発見!
な?ってちづに目配せして優しく言う龍@中村さんボイスがいい♪
甘酒飲んで帰ろうとする龍を捕まえてちづは強制的にお参りに付き合わせることにw

そしていよいよ新年の瞬間、挨拶する二人のタイミングが見事に一致でしたねw
今年もよろしく!と爽やか笑顔を振りまく風早君が眩しい(笑)
年が明けて第一弾のメールはちづと矢野ちんからでした!
「メールも先こされたな…ま いっか おかげで楽しいよ サンキュ」
あはは、でも面と向かって新年の挨拶できたんだからいいじゃないですか
しかも今年初なんですし、二人っきりの特権ですよね!
爽子から矢野ちん達への返信メールには最後に「どうもありがとう」と…
いろんなことがあって大変だったけど、
二人のおかげだっていう感謝の気持ちはちゃんと伝わってますよ!
お参りしたあとの境内の階段ですべるからと手を貸してくれた風早君!!
ようやく二人の手繋ぎが見れてニヤニヤ♪
爽子に手を差し出した風早君が王子さまみたいでした(〃∇〃)

元旦に徹が来る事をちづに伝えた龍
彼女と…っていってたけど名前覚えてないだけだったのかw
まだちづを気遣ってるとこもあるけど、
もう吹っ切れたちづは二人一緒なとこをを見ても大丈夫なんだろうな
「もしアンタに何かあったらそんときは私が慰めてやるからね」
「…そんときは頼むわ」
今後そんな話があったらちょっと見てみたい(笑)
この二人の関係もいいなぁ、いつか二人が素敵なカップルになってくれるといいな♪

爽子たちはその後おみくじを引いて運試しすることに!
大吉が出た風早君と対照的に凶が出ちゃった爽子がw
こういうときってついつい占いに書いてあること妙に気になっちゃうんですよね(笑)
小吉を期待しすぎたせいだって落ち込まなくてもw
でも恋愛面では今の人が最上で迷うなってかいてありましたね~
凶は珍しいから逆に運がいいとかいってみたり、風早君が優しい(笑)

自分のくじをくれるという風早君に最初は断った爽子だけど…
「…つか あげたいんだよ 誕生日にしちゃすげーしょぼいけど」
誕生日プレゼント何も用意できなかった分せめて爽子の運が上昇するように
ってその心遣いが嬉しいんじゃないかなと!
そんな風早君をどうして恋愛感情じゃなくて憧れだけで見ていたのかと
気持ちに気づいたからこそわかったことなんでしょうね
自分からしたらほとんど変わってないように感じるんだけど
一番変化があったのはやっぱり風早君への気持ちなんじゃないかな♪

というか矢野ちんはまだジョーと一緒だったんですか
心の声でいつのまにか名前呼び捨てにされてるしw
新年を迎えた直後、親がやってきてそのまま帰宅させられることに(笑)
この空気読まない感じがジョーの両親らしいw
でもおかげで矢野ちんもようやく解放されて一安心って感じで
神様に年末年始ジョーと二人っきりでいた事実をもみ消して欲しいと(苦笑)

「しっかしああしてると本当に彼氏彼女だなー」
ってもうホント、矢野ちんは視聴者の心を代弁してくれます
どうみてもカップルって感じなのに当の本人はまだまだですもんね(笑)
ほのぼのしてたのに最大のお邪魔虫ピンがー!!!
ナンパに失敗してイライラしてるどころか
徹がいないとかヤツアタリしてるけどもしかしていつも協力してもらったんですか??
で、ナンパされてる矢野ちんのところに大魔王のごとく参上したピンが助けたとw
というか単に自分が失敗したから邪魔しただけって感じですが
険悪ムードになっちゃったけどなぜだかこの二人もいいペアに見えてしまう罠(ぁ
でもホント爽子たちがピンに発見されなくてよかった…(苦笑)

帰り道、初めて出会った通学路で立ち止まった風早君と爽子
「今年はどんな一年になるのかな」
逆方向にはちづと龍が甘酒を飲みながら帰ってました
…よかったね、龍!ちゃんとありつけて(笑)
で、矢野ちんは空き家に何か出るとピンを脅かしてるし
あはは、相変わらず霊感強いピン相手に遊んでるけど本当に見える人にとっては怖すぎるかとw
くるみちゃんの願い事は何なのかな~あ、最後に出番がしっかりあってよかったです!
クラスの子達は皆で年越しパーティーで盛り上がってたり…
というか風早君の弟とマルちゃんの寝顔可愛すぎる♪
帰りが遅い爽子を心配してのパパさんとママさん、こっちもラブラブじゃないか~(笑)

「楽しかった 凄く」
「一緒だ」
家の前まで送って別れた爽子だけど、風早君もこっち見たまま中々行かないし
本当はもっと一緒にいたいんだなあとニヤニヤ(コラ)
「短気戒められんのかな、俺 …自信ねえなぁ」
って風早君って短気ってイメージそうないんですけど、
爽子以外のことに関しては結構それっぽいとこがあるのかな?
短気は直さなきゃいかんとこですよね…自分も覚えがあるか耳が痛い(苦笑)
風早君が言っちゃったあともその先をじっと見つめてたり…もうホント初々しいです♪
「友達よりもっと遠くて…友達よりもっと欲張りになっちゃう…好きな人」

ようやく爽子が自覚して、風早君も爽子を意識しっぱなしで
ここからが楽しみというところで続きが気になりますけど綺麗に纏まった最終回でしたね!
それぞれのキャラの新年が最後に見れてよかったですし、
何より毎週たくさんの萌えシーンをありがとうございました(笑)
風早君、爽子のメイン二人には勿論、周りを固めるキャラの恋も応援したくなっちゃって…
…浪川さんと中村さんボイスにはしてやられました(コラ)
振り返ってみても本当にあっという間でしたけど、二期製作決定の吉報心待ちにしてます
スタッフやキャストの皆さん、半年間お疲れ様でした!!
そしてTB&コメントでお世話になった方もありがとうございました!
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テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック
君に届け    Comment(4)   TrackBack(47)   Top↑

2010.03.30 Tue
BLEACH 264話「女の戦い?花天狂骨VS七緒!」
本編のアランカル大百科久々来たー!!!
サービスショットありがとうございました!!(コラ)

今回のメインは七緒ちゃんと花天狂骨の脇差の方でしたね!

京楽さんの命令で花天狂骨と刀獣退治に向かうことになった七緒ちゃん!
そもそも今回の刀獣事件見てると、とても隊長達が出るような相手には見えなく(ぁ
とりあえず話しかけてみるものの完全スルーだし、背後に立っただけで問答無用に刀を向けてくるとは(汗)
そんなことがあったから声をかけられた乱菊さんにも警戒しちゃってる七緒ちゃん
かなり人見知りが激しいタイプみたいで打ち解けようにも中々難しそうな…

発見した刀獣に対しても斬りつけるだけでまるで遊んでいるような感じで、
無表情で…っていうのが不気味ですね
止めを刺さないのならば終わらせると灰縄で動きを封じた七緒ちゃんに対して反撃に出た花天狂骨
しかも二人言い争ってる隙に乗じて刀獣は逃走!!…こんな展開でいいのか(苦笑)

一部始終を報告した七緒ちゃんに対して責めない京楽さんだけど、
謝っている理由が刀獣を逃がした事なのか…ってちゃんと気づいてくれてるようで
「ま いいよ 任務は七緒ちゃん一人でも彼女一人でも好きにしちゃっていいからね」
二人で組むのが難しいなら強制しないってことだけど、
逆にこういう風に言われると意地でも完遂しようて思うのが七緒ちゃんですよね
任務を果たそうと俄然やる気になっちゃったようで、真面目だから余計そう思っちゃったのかな
その一方で、花天狂骨にとっての戦いは遊び――
無垢で無邪気だけど無慈悲で残酷な子供の遊びだと、そんなやり方を好む相手となると(汗)
しかも隊長の斬魄刀となると躍起になるのも仕方ないってことなんでしょうか
…そういえば七緒ちゃんってツンデレですしねw

条件反射で刀を向けてくる花天狂骨だけど、少しでも仲良くなろうってことで
たまたま居合わせた乱菊さんの知恵を借りることに~(笑)
年下の扱いづらい子の心を開くのが得意って、そうは見えないんですけどw
京楽さんは愛嬌があるのに花天狂骨は正反対…って噂してるのが何気に伝わってたり(笑)
着物を用意して着飾ってみたり、イケメン隊士を配備したり…乱菊さんの魂胆が見えみえですww
甘味処に連れて行っても全く興味ないようでどれも失敗しちゃいました!

さっきから梅の木をじっと眺めてるけど、もしかして花見がしたいんじゃ??
ということで次はまだつぼみしかついていないけど桜の木の下で宴会を催すことに
…って満開の桜なら朽木家にあるしそっちに行けばいいんじゃないかと(笑)
入れてくれるかどうかはわかりませんが(ぁ)
一緒にお酒飲めるだけで大満足っていってるそばで酔いどれ隊長ってツッコミする七緒ちゃんがw

斬魄刀である花天狂骨には感情なんていらないのか…見てるうちに可哀想になってしまったようで…
でも斬魄刀それぞれにも感情はちゃんとありますよね、
花天狂骨はその表現がわかりづらいだけで心を開いてくれれば打ち解けられるんじゃないかと!
ってまたこの場所からも席を外して一人でどこかへ行っちゃう花天狂骨…
宴会、というよりやっぱり花が好きで見ていたかったんですね
落ちてきた梅の花を髪の毛につけてもらった花天狂骨が可愛かった♪
花が見たい様子の花天狂骨のために次は梅の花が咲いている場所へ案内した七緒ちゃん

ってこんなときに限って見逃した刀獣が来ちゃいましたよ(汗)
というか気づかずにいきなり背後をとられる七緒ちゃんにも違和感がw
斬魄刀を手放しにしたせいで中々攻撃のタイミングがつかめない花天狂骨は
七緒ちゃんにもらった花を切り裂かれたときにできた隙をつかれて身動きできなく…
バトルももうちょっと盛り上がったりするといいんですけど、七緒ちゃんとかの実力ならこれぐらい
あっさり片付けられると思うんですけど(苦笑)

「桃の木の下で喧嘩なんて無粋だね、どうも」
二人がピンチな時ナイスなタイミングで京楽さんが!!
人質をとったつもりの刀獣も瞬殺でしたし何ともあっけなかったですw
ま、所詮はこんなものですよね~むしろ苦戦するほうがありえないかと(笑)
「悪いけど うちの子たちは帰って僕と遊びたいってさ」
おお、京楽さんがなんだかかっこよかったです!ここだけなんだかシリアス風でかっこよかった(笑)
その後はやっぱり宴会開いたんですね~
というかシロちゃんの顔を覗き込んでる氷輪丸にニヤニヤ♪
相変わらず無口な花天狂骨も七緒ちゃんに懐いてくれたようですね!
落ちてきた桜を自分にしてくれたのと同じように七緒ちゃんにあげる花天狂骨がよかったです!

☆次回予告☆
七緒ちゃんに惚れ直しちゃった?って訊ねたもののかっこ悪いと一蹴w
というか明夫さんボイスでその台詞は反則だろうと思います!
残念そうな京楽さんが可哀想でした~(笑)

☆アランカル大百科☆
ギンちゃん@遊佐さんキター!!ここからテンション別物ですw
大人の事情の間のエスパーダがどうやって暇潰ししてたか明らかに(笑)
スタークは昼寝、バラガンはチェス…って相手が東仙さんですかww
ハリベルだけ情報がないと思ったら逆にシャワーシーンを盗撮されてるギンちゃんがー!!!
「女性のプライベートに無断で踏み込むと怪我をするぞ」っておっかないです(笑)
気ぃつけますって落ち込んでるギンちゃんが可愛かったですw
…というかむしろ藍染さんの日常も知りたいです、次は是非(コラ)

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(4)   TrackBack(10)   Top↑

2010.03.28 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第50話「セントラル動乱」
『ブラッドレイ夫人を人質に取り、ついに中央司令部へ反逆の狼煙を上げたロイ。すぐさま鎮圧されると思われたその反乱は、ロイ一派の巧みな攻撃、そして予期せぬ所から出現したチャーリー隊やブリッグズ軍らの加勢により、セントラル全域を巻き込んだ激しい市街戦へと突入する。そんな中ロイたちは、反乱の協力者として思わぬ人物と再会。その者から、自分たちの計画を影ながら支援する意外な協力者の存在を知る。』


ブラッドレイ夫人を人質に取り行動を起こした大佐達に銃殺命令を下した中央軍!
援軍のおかげで大佐達は無傷ですみましたがこれによって夫人の身の安全も保障できなくなってきた感じですが、全ての事が片付いたとき、間違っていなかった事を証明してもらうためなんとしても命を守ると約束する大佐
次々に駆けつけてくる兵士を殺さず戦闘困難にさせるため本気じゃないようですし!
こうやって手加減して相手するのも何かと厄介でしょうね(苦笑)

戦力だけ削いで命を奪わない大佐のやり方を甘いと一蹴するオリヴィエさん!
「それを倒せない中央軍も甘いったるい事この上ない まるで子供の遊びです」
以前にも一人の反逆者に司令部を氷付けにされた…ってアイザックのことですかw
それに建国から今まで大きな敵に攻められたこともないため、攻撃はうまくても防御が下手だと…
「どうです?少し中央軍を私に預けてみませんか?」
虎視眈々と機会を伺ってるオリヴィエさんの横顔が美人です!

ブリッグズの動きを封じるため、人質として呼ばれたことをわきまえろと牽制されるものの
そんなことで身動きできなくなるようなオリヴィエさん達じゃないですよね!!
弱肉強食の掟に従い、いざというときは切り捨てひるまず動く事のできる集団――
「上っ面で私が育てた兵を語るな」
ちょ、もうオリヴィエさんがかっこよくてどうすれば!
その言葉どおり、既に抜け道からセントラルへやってきていたバッカニア隊も動き出したようで!
というか一瞬暗闇で師匠のトイレスリッパな足元が映ったのがw
大佐達に中央軍の目が向いている最中、事前にアームストロング家を修理した際武器と自分たちの部下を潜入させておいたオリヴィエさん!まさかそのためにあんなに見事に破壊したとはww

ってそろそろ銃弾がきれかけて市街戦を繰り広げる中頼りが大佐の炎しかなくなってきたようで(汗)
どうにもならなくなった逃げろといわれて間髪いれず了解と言う部下達がw
とか口ではいいながらちゃんと最後まで支えてくれる頼もしい仲間なんですよね
そんな時目の前に一台の大型トラックが滑り込んできました!
中にいたのは大量の武器を用意してやってきたレベッカと…こちらも久々なロス少尉ー!!
ロス少尉の顔を見て唖然としてる大佐が見れてよかったですw
そしてこの武器を調達した先は…負傷して前線から退いていたハボック!!
ああ、もうホント元気な姿が見れてなによりですよ♪
カッコイイ登場シーンに思わずニヤニヤしちゃいました!
原作で見たときは驚きと共にかなり嬉しかったですからね!
「かしこまっちゃってまぁ いつもの口調でいきましょうや大佐 あなたの町のハボック雑貨店」
改まって電話に出て名乗ったのに、まさか相手がハボックだとは思わなかっただろうなぁ(笑)
支払いはツケでっていう二人のやり取りにこちらまでにやりとしちゃいましたw
本当は飛び上がりたいほど嬉しいだろうに大佐も中々素直じゃないですよね!

市街地で警報が鳴り響き、大佐達が派手に動き回っている中で混乱に乗じて国土錬成陣の発動を止めるためエド達も行動開始!フラスコの中の小人が大きくなったお父様の入れ物を壊せば、その中に縛られている魂たちも解放できるだろうと考えるホーエンハイムがなんだか切ないですね…
とりあえず地下道の道を知っているスカーの案内で向かうことに!
行く直前にアルに向かって拳を付き合わせるエドがいいですね
ってすぐ傍で延々とアルの頭を叩き続けてるプライドが…(汗)

選ばれた者たちが高みに上りアメストリスを変える、変化のために伴う痛み仕方のないことだとオリヴィエさんに銃を向けた相手は一瞬で腕を剣で骨ごとえぐられちゃいました(汗)
眉一つ動かさず落ちた銃を拾って突きつけるオリヴィエさんがカッコイイです!
安全地帯から痛みを崇高なものであるように仕立てて利用するのが許せないと牙をむきました!
「事が終えたときには英雄になっているかもしれんぞ?
ただし私はイシュヴァールの英雄ほど甘ったるくはない!」

ってここでもあえて大佐を引き合いに出すオリヴィエさんが好きです(笑)
ついにオリヴィエさんも自ら反逆の意思をあらわにしましたがここからが正念場ですね!

騒ぎに駆けつけたブロッシュ軍曹に状況を説明する少佐だけど、
本当のことを知っててもいえないからロス少尉を殺しておいて夫人を人質にとった悪魔だって言われても何もいえないのが大変そうですね、なんとなくだけど表情に出ちゃってますしw
情報収集にきていたフー爺さんもこのことを知って、リンを探しに向かうことに!
その一方で地下に流れる巨大な気配はますます広がりを見せているようですね…
気配に聡い動物達は早くも気づいてるようだけど、人々が気づくのはまだまだ先ってことで
プライドが叩く音のあとに映るお父様のアップが怖かったですw

地下の入り口を突破するためにエド達が向かったのは第三研究所でした
こういうときこそ国家錬金術師の肩書きを利用する…って早速エド得意の悪知恵ですか!
まぁでもこんなときだから手段も何も選んでられないですよねw
指名手配のスカーに追われているとみせかけて裏から警備兵をタコ殴りにするとは(苦笑)
錬金術が使われた形跡のある場所に扉をつくり侵入すると、二手に分かれることに
錬成の力配分から考えてエドとスカーは一緒に行動することになったけど、納得いかない感じでw
でも錬金術封じの際スカーだけは使えたことを指摘されたら文句なんていってられないですよね
ホーエンハイムはランファンと一緒に行くことになったけど…わざわざ二人っきりになったのは
リンの行方を捜索したいランファンの気持ちを汲んでのことだったんですよね
すっかりスケベ親父って誤解されちゃってましたけど(笑)エドは最初からわかってたんだろうなぁと…
「我々の事は気にするな 大事な人なんだろ?」
ってまたこういうときのホーエンハイムがカッコイイんですよね!

そして地下ではついに不死の軍団も起動させられてしまったようで…
叫び声とともに目覚めた人形兵士の声がかなり嫌な感じです(汗)
あちこちで激しいバトルが繰り広げられそうで楽しみです!
何より司令部メンバーが集結してサポートしてる展開に盛り上がりました
エンヴィーに唆されて戻ってきちゃったメイの方も気になるところですが…来週も楽しみです!

次回「不死の軍団」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(56)   Top↑

2010.03.28 Sun
テガミバチ 25話「精霊になれなかった者」
テガミバチに遊佐さん来たー!!
内容がシリアスなのにそこで一人盛り上がっちゃいましたよ♪

心弾が映し出した記憶の中にはハニーウォーターズに来たばかりの頃のハントとサラが…
客寄せにならないといわれ放り出された後あちこちを彷徨ってたどり着いたのがここだったんですよね
そんな時鎧虫と戦うゴーシュとロダを見つけて駆け寄っていったサラ
「配達の邪魔になります すぐここから離れてください」
飛んできた瓦礫から身を挺して庇ってくれたのはゴーシュでした

黒針で鎧虫を追い払い力尽きて膝を突いているゴーシュに話しかけたのは『精霊になれなかった者』
「たいした威力だな ゴーシュ・スエード 使いすぎてなくすなよ 心を…」
遊佐さんー!!!というかまさかこの役に遊佐さんとは思わなかったですよ!
って後々大問題なこのキャラですけど…腹黒ボイスがぴったりで二期が楽しみです(コラ)
リバースという統一体の一つであり、精霊になれなかった者と名乗った男――
AG政府が隠し持つ事実を調査し、
ゴーシュをずっと見張ってきたのは政府と戦う理由をもっているからだと!
「シルベットの足が動かない理由も知っているといったら?」
動揺を誘い、その後も会話を暫く続けていた二人だけどその内容は聞こえなかったようで…
「諦めないよ、ゴーシュ・スエード 君は必ず私のものになる…」
ちょ、遊佐さんボイスで聞くとニヤニヤ台詞になってしまうんですが!!
でも実際この言葉どおり…後々関係していくんですよねこの二人は
その直後、街の人達に発見され猛獣の腕を持つハントが責め立てられたのを庇って
サラは初めて自分たちが反政府組織の一員だと嘘をついたんですよね…
最初からハントを守るためだったのにいつしか塗り固められた嘘はどんどん誇張されてしまって(汗)
いつの間にか二人を中心に動き出してしまった街の人達、BEEを排除することで手紙は届けられなくなりそのせいでアンのお父さんは鎧虫に襲われ亡くなることに…
「俺たちの嘘が人を殺めた…すまない…すまなかった――」
それでもサラを止めることができなかった自分をハントは何度責めたんですかね…

地上に落下する直前、コナーがハントのクッションになって助けたようで(笑)
ナイス肉布団♪って笑ってるザジ、なんだか可愛かったですw
猛獣の腕を縫いつけたことも全て知っていたのは、馬車の外で話を聞いていたからだと話すサラ
「でも言えなかった やめてくれと言えなかった
ハントと一緒にいたかったから…ずっと…一緒にいたかったから…」

やっぱりサラだって最初思ってた気持ちがずっと変わってなかったんですよね
どちらもお互いを思うあまりすれ違っていたというのが切ないです

二人が嘘をついて金を騙し取っていたと石を町の人達
明らかな態度の豹変っぷりに怒って銃を構えようとするザジのアップに一瞬ドキっとしました♪
うーん今週もザジがカッコイイなぁ、惚れ惚れします(〃∇〃)
背中で守ってくれるラグの姿に一瞬ゴーシュを重ねてみたサラ、やり直してみようと思ったみたいですね
目線で圧倒し集めた金のありかを伝えて逆にラグを庇ったのがかっこよかったです!

相変わらず街の人達は反政府運動を繰り返していくようですが、
手紙の配達だけは心配しなくてもいいと照れくさそうにアンに伝えるザジが可愛い♪
「これからは俺が集荷に来てやるからさ」
そんなザジに年齢を確認して見定めたりしてるアンがw
あはは、ラグよりはありかっていわれてすっかり赤面しちゃってます!
この二人のやりとりも好きなのでついニヤニヤしちゃいました(笑)

「とっととここをでていくこったな あの人達にも石を投げられねえうちにさ」
昔から住んでいる人達にアンが囲まれているのを見たザジの表情がー!!
ってあれ、原作でこんなにかっこよかったっけとつい一時停止で確認です(コラ)
お礼を言いそびれて馬鹿をしないように捕まえていたと涙ながらにラグにお礼を告げるサラ…
今までしたことが消えるわけじゃないけれど、
過ちを認めることができればまたやり直すことだってできますよね…

ここでようやく回復したニッチが駆けつけてくれました!
事件はすっかり収集ついちゃったので今回は活躍できなかったですが(苦笑)
てかもうザジの腕を掴まえてさっきの約束を念押しするアンがいいなぁ♪
ザジの慌てっぷりを見てるとまんざらでもなさそうですし(マテ
ハントとサラは馬車でハチノスまで送られることに!
博士に珍しいものを見かけたら捕獲するように…っていいのかそれでw
というよりも治療をかねてっていう方が本当は大きいんですよね
すっぴんに戻ったサラ、やっぱりこっちの方が美人に見えます♪
メイクをしなくなったのは偽りの自分を捨てたからなのかな…と思いました
いつかまた機会をくれたテガミバチ達や町の人達のためにこの命を使おうと――

博士に託された手紙の配達は失敗に終わってしまった帰り道、行方不明になっていたゴーシュが目の前に!!
「あなた方BEEの仕事が届けることならば僕の仕事は『奪うこと』…名は『ノワール』」
けれどラグが覚えているテガミバチのゴーシュではなく自分は『略奪者(マローダー)』だと!
そしてラグに向けて黒針を放ち手紙を奪うと再びラグの前から去っていきました
別れを告げられるのはもうこりごりなのに、
せっかく会えたゴーシュが自分に気づかず去っていくのはどんなに辛いだろうなと…
そのまま意識を失って倒れてしまったラグ!
そしてニッチの前にはとある者のディンゴ『ロダ』という少女が…
ああ、今後の展開を知ってる分ロダの名前を聞くと切ないです…!
ニッチとロダのバトル、空中での素早い動きがかっこよかった!!

EDでまたゴーシュとラグの思い出が流されるものだから寂しくなりましたよ…
って予告でジギーとか摩訶なあの人とか、
遊佐さん(違)とかいるものだからもついテンションもあがるー!!!

精霊になれなかった者、リバースなど気になる部分に触れての一期最終回でしたね!
もう二期があるってわかってるので伏線張ってもOKだと思いますが
続きが凄く気になる終わり方で…二期はいつ放送されるんでしょうか(笑)
まぁでも知りたい方は原作で!って丸投げされなくてよかったかと。
途中微妙なオリジナルが暫く続いたときはどうしようかと思いましたが
全体的にはまとまってましたし、何よりザジや博士といった原作キャラがメインな回は楽しかった♪
終盤は作画も綺麗だったので安心してみれましたしよかったです
キャストやスタッフの皆さんひとまずお疲れ様でした!
そしてTB、CMでお世話になった方もありがとうございました!!
引き続き二期でもよろしくお願いします^^

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2010.03.27 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第26話「贖罪と惑と本の中の本」
ルルタの仮想臓腑内に現れたハミュッツ!
というかやっぱり現実では死んでしまったんですね…
あんなに強い代行があっさりっていうのがちょっと信じられなくて(汗)
「チャコリーはアンタに愛を捧げて殺そうとした 私は…アンタに何を捧げると思う?」
興味がないと一蹴し、前髪を払うルルタがカッコイイw
倒しても何度も立ち上がるハミュッツ、
本来仮想臓腑内でも一度倒されればそれで終わりだと思うんですがどういう理由なのか
…攻撃を受けるハミュッツ@朴さんボイスが工口いです(コラ)
代行がマキアから与えられた能力は『死の快楽』
肉体のない魂だけの世界で殺すためには心の敗北が必要だと…
攻撃を倉っても心が敗北しなければ魂が死ぬことはないと
「例えば、死そのものが快楽ならば」
研究の果て苦痛を快楽に変えるよう強制的に脳を改造させられたんですね
やることがえげつなさすぎる(汗)

「そう、人間じゃない 私たちは道具」
ハミュッツの攻撃的な性格はこの過去も原因となっているわけですね…
代行の投石を受けた途端ルルタが体に感じた違和感…
この轢断を受けると死にたくなるような絶望感までも伝わるようで
そんなルルタの前に現れたのは以前本として吸収された人々…
この人間を消すことでルルタの魔法権利も奪おうとしてるってことですか
無能で無才、無力で無様と罵る代行に対して負けるわけにはいかないと
自分に言い聞かせるルルタ!!
「なぜなら…ルルタの全てはニーニウのためにあるからだ
魔法権利譲渡 対象はニーニウ 僕の持つ全ての力を!」

髪の毛が黒へと変色し、全ての力を渡したルルタ…
殺すための人生はさぞかし辛かっただろうと同情するような言葉を吐きながら
楽にするために殺してあげようと告げるニーニウが発動した能力!
そこには現実世界から呼び戻された終章の獣の姿も…

「あなたはも死に快楽を求める魂ではないのです
どうか、自分の心に耳を傾けて…」

仲間達と過ごした穏やかな日々、そしてマットとの思い出――
一番触れられたくないとこをついて動揺させようとしてるんでしょうか
「早く楽になりましょう?愛ある死を与えてあげますから」
明らかに感情的になった代行、かなりの重傷を負ってしまいました…

全てはニーニウのため、世界を絶望で滅ぼした先にあるのは何か
望みを叶えれば本当に幸せになるのかルルタも疑問に思っているようで
気づいてはいるけれど認めたくないといったことでしょうか
ひたすら逃げ惑う代行の姿はなんだか違和感があるなぁ…
って目の前に現れて散々皮肉るシガル、蹴られて一瞬で潰されてるしw
そんな時、久しぶりにあったコリオに話しかけるハミュッツ
「ハミュッツ=メセタは一人じゃない」
死を愛し孤独を愛する自分はただルルタを倒すためだけに生きてきたと…
それが叶わないとわかったからすっかり弱気になってしまったんですかね
こうやって絶望したのも初めてだったんだろうな…

「仲間と…愛すべき人達と出会うため」
「僕は一人じゃない ハミュッツ=メセタも一人じゃない」
コリオの中にいるシロンの言葉に励まされ立ち直ったハミュッツ
どうしてこんなあっさり説得されたのかいまいち伝わってこなかったんですけど(苦笑)
仮想臓腑の中で戦い続けるアルメたちも次々と終章の獣の犠牲に…

懸命に生きる人達を手にかけなければならない悲しみ、痛みは怒りへ…
人々を傷つけた責任から逃れることはできないとルルタの罪を追及するニーニウ
今まで全てニーニウのためにやってきたことなのに完全に否定されちゃいましたね(汗)
「私はあなたを許しません」
まだこの物語には続きがあると眠りについていたミレポを目覚めさせたラスコール
ってラスコールもここで終了ってことですか、まぁでも元は石剣ですし…
記録するはずのラスコールが消えたらどうなっちゃうのかちょっと気になりますが
誰もいない世界で一人生きなければならないことを理解したミレポが…
そして代行の傷ついた姿を見て何もかも諦めかけてしまったけど、
机の上にあったヴォルケンの本に触れて再び立ち上がる決意をしたみたですね
代行ってばミレポに渡すために用意しててくれたのかな…
「生き延びなさい ミレポ
あんたの仕事は何がなんでも死なないこと 死んだら承知しないわよ?」

ルルタだけじゃなく代行やヴォルケンのこともわからないことだらけだけど…
それぞれの想いを胸に皆が必死で戦ってきたことはわかると!
世界を滅びから救うためにはミレポも鍵になってくるのかな?

すっかり様変わりしてニーニウが
自分の気持ちを拒絶したことで死んでしまいたいと本心から思ったルルタの前にはコリオが!
シロンの想いに答えるために戦い続けたコリオの生き方が
ハミュッツやルルタの心まで動かしたということなんでしょうか
「生きることには意味がある
愛する事には意味があると君のおかげで知ることができた
まだあなたは失っていない…心が動いている限り
――ありがとう ルルタ=クーザンクーナ」

ナイフを託しお礼の言葉と共に消えてしまったコリオとシロン…
今まで得た本の中の一つ一つにはそれぞれの幸せが存在していたけれど
いつしかそれを見失ってしまっていたんですかね…
何かに立ち向かい尊いものを得てきた者たちを
体に宿してきたと確信したルルタはニーニウを止めるべく行動開始!
「今なら…見える!」
ここでOPかかるのがかっこよかったです!
結局はコリオやシロンの言葉が一番効果があったということに?(笑)
「使わせてもらうわよ この身に宿したおぞましい力、ハミュッツ=メセタの本当の能力を
…さぁ来なさい?私の愛する大馬鹿共!!」

って死んだはずの武装司書達が次々と仮想臓腑に終結!
なんだかとんでもない展開になってきましたけど次回が最終話ですよね?
てっきり今回終わると思ってましたが、ハミュッツの最後の戦いがどうなるのか楽しみです

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2010.03.26 Fri
デュラララ!! Vol.2 特典ドラマCD「八面六臂」聞きました♪

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2010.03.26 Fri
デュラララ!! 第12話「有無相生」
『首に傷のある女を取り戻すため帝人に襲いかかった誠二に、女の口から告げられた真実。それは誠二を、そしてセルティを驚愕させた。打ちのめされ呆然とする誠二と、壮絶な怒りでもってその場を去ったセルティ。相対した真実に、それぞれはどんな答えを見つけ出すのか――。一方、そんな運命に翻弄される人々を見つめる帝人に近付く人影。それは情報屋・臨也だった。』


誠二に狙われた帝人を庇って刺されたセルティ!!
また絶妙なタイミングで助けに入ってくれましたね!
っていくら頑丈だってわかっててもやっぱり痛そう(汗)
制止の言葉も聴かずなんとしても二人で逃げようとする誠二…
というかこんな大通りで騒ぎになって大丈夫なんでしょうかw
「やだなあ 愛の力は誰に求められないんだよ?
それに引き換えお前はなんだよ さっきも今も数だけに頼って…」

数を集める努力を知らないやつは三下にもなれないって帝人が言い返すシーンは入れて欲しかった(苦笑)
メットで殴りつけて応戦するセルティは一向に飛行としない誠二に影で作った鎌を…!

そこに現れたのは先ほどの傷の女の子…
必死に誠二を庇う様子を見てすぐに美香だと気づいた帝人!
違和感にセルティも自分の首ではないと気づいたようで
本当は行方不明になっていた杏里の友達、美香だったんですよね
それにしてもピッキングセットもって侵入とはやっぱりやることが尋常じゃない(汗)
入試の日、帝人の名字があまりに珍しくて隣の人を気にかけて見た瞬間一目ぼれしちゃったと…
そのせいで部屋にまで押し入られることになるとはなんとも迷惑ですが
自分が持ち出した"首"を見られたことをもみ消そうと殺そうとしたとは!!
無表情で壁に叩き付けた誠二が怖すぎる(汗)

一命をとりとめた美香に波江が持ちかけた取引…
誠二に好きになってもらいたいのなら首とそっくりの顔に整形すれば気を引くことができると…
その首の名前を教えてくれたのが新羅だったんですよね、ああようやく繋がってきましたよ
正体がばれないように手術か薬で記憶を消そうとされたため怖くなって逃げ出してきたと!
「私がデュラハンであることを知っている医者―― そんなのこの街にたった一人しかいない」
バイクに飛び乗ったセルティはその場を後に!!

「アンタの愛はその程度ってことだね ご苦労さん」
本物と偽者の区別さえつけられなかったと誠二を皮肉る臨也
というかいつのまにすぐ傍まで近寄ってたんですかw
ってここまで誘導したのも紛れもなく臨也だろうに、本当に人が悪いですね(汗)
二人に近づいた帝人は殺されかけた相手をまだ好きでいられるのは凄いとフォローを…
こういうとこが何気に帝人の特技なんじゃないかと…
「張間さんは矢霧君と凄く似てるんだと思う」

マンションに戻ってすぐ新羅に詰め寄ったセルティ!
「どういうつもりだって言いたいんだろう?」
首が研究所にあることを知っていて矢霧製薬に協力していたと
そして森厳が首を奪い去った犯人なのではないか…
まぁ実際首を持っていったのは…あの人なんですけどね(苦笑)
ってセルティの言いたいことを全部あてちゃう新羅が凄すぎるw
とはいえ新羅にすれば首を盗んだのが父親かどうかは興味がないし
整形は美香が望んだからしただけだと…
本人が望んでしたなら責められはしないですよね(汗)

首の居場所を知っていて黙っていたのはセルティのことが好きだったから…
セルティがどこかへ行ってしまうんじゃないかと不安で
美香のことを利用して一旦は首を諦めさせようとまでしたんですよね…
「矛盾してるようだが君の想いすらも利用してみせる」
セルティがどんなに新羅の傍を離れないと約束してくれても
それが首の意思だとはわからないから不安でたまらなかったんだなと
首を手に入れて全ての記憶を取り戻したら目の前から消えてしまう――
あまりに好きすぎてまわりが見えなくなっちゃったんですね
細かい感情が読み取れる分こういう行動に出ちゃったわけで…

「僕は君を信じてる 逆に言うと君しか信じていない」
自分を殺せる相手が存在しないことを理解しているけど
死を司る核は首ではないのかと…首が破壊すれば何もわからないまま消えてしまう…
自分の知らないところで首がなくなり存在すらも消えてしまう恐怖を
ずっと抱えているのがたまらないから死を管理するために首を求めていたと
ここでようやく固執していた理由が明らかになりましたね
こういうとこを知るとホント人間らしいなと思いますよ…

「なぁ新羅 一発殴らせろ」
新羅のパンチに首をすくめるセルティが可愛かった♪
「ほらな セルティは素顔が一番綺麗だ」
って殴るとみせかけて軽く叩いてメットを飛ばしただけでした(笑)
抱きしめて口説いた新羅に一発食らわせたセルティだけど…これは愛の一発ということで!
本音をぶつけあったことでようやくセルティもちょっとだけ素直になれたかな?
これからは散々惚気てくれたらいいなと思います(コラ)

ダラーズの名前の由来って特に何の意味もないんですよねw
単にダラダラしてるだけ…そんなとこからきてたとは(笑)
というかドタチンと臨也の組み合わせって珍しいのでつい注目しちゃいます
セルティもダラーズの一員だと告げられて驚いた狩沢さんとゆまっち
ドタチンにしがみついてるのがなんだか可愛くみえる(笑)
ってここで情報流してるのもわざとらしい感じですw

「正直驚いてるよ」
ネット上でダラーズを名乗る人間がたくさんいるのはわかっていたけど
集会をやる連絡でこんなに集まるとは思っても見なかったという臨也
一度踏み込めばすぐに日常になってしまう――
「本当に日常から脱却したければ常に進化し続けるしかないんだよ」
考えてることを見透かしたように淡々と告げるのが白々しいw
経緯を評して波江の電話番号は無料、ダラーズの創始者という情報も売らずに隠しておくと…
なんで帝人が波江の番号を知ってたかってこういう理由だったんですよね(苦笑)
いきなり帝人の後ろにまわったから何かと思ったらポストが飛んできたー!!
あはは、シズちゃんに見つかっちゃいましたか!
「じゃ頑張れよ 田中太郎君!」
去り際にさらっと一番重要なこといってきましたよねw

翌日からはまたいつもの日常が戻ってきた…ように見えますが果たして本当かどうか(ぁ
矢継ぎ早にダラーズの集会の件を話す紀田君がちゃんと説明しきれてないw
誠二もあのあと帝人仮初の恋人同士になったんですよね
美香の顔を見ていれば首を忘れないからってことで付き合うことになったけど
とりあえず今のところはこれで落ち着いたんでしょうね
まぁそのうち有名なバカップルになっていくんでしょうけど(ぁ

甘楽は臨也だということが先ほどわかりましたけどセットンを名乗ってたのはセルティ!
まぁこれも結構前から大体わかってたんじゃないかと!
お互い正体を知らずにチャットで情報交換してたんだから不思議な関係だったんですよね(笑)
まぁ甘楽さんは全部知ってて帝人をこのチャットに誘ったんでしょうけど~
臨也の横断歩道の歩き方が鬱陶しいww

「会いたくない人間に偶然出くわすのもいつもと変わらない」
あはは、思いっきり辛辣な言葉でセルティも言うようになりましたね!
必要だったらいつでも力になるとか本当に胡散臭い喋り方です!
まぁでもセルティはもうすっかり吹っ切れたようで、
首への執着がなくなったことでこの街で生きてく希望が見つけられたのかな?
新羅と気持ちを確かめあったことも大きいんじゃないかなと
帝人にこの前のお礼をいって席についたけど…片時も離れたくないって感じで(苦笑)

一人で寂しそうな杏里のことが気になるんだろうなぁ
屋上へ向かった帝人、緊張してて赤くなってるのが珍しく可愛いです(笑/コラ)
こうやって紀田君と馬鹿なことやって遊んでる帝人、あとどれくらい見られるかなぁ…
三人一緒にいられる日ができるだけ長く続くといいなと思います

姿を晦ましたはずの波江は再び臨也の下へ!
首を持って逃走していたようだけど、ネブラに奪われないように臨也に預けちゃうとは
情報をもって他の人達の動きを誘導し、裏で暗躍してる人ですよ…
清掃業者を装ったバンを呼んでその直後に美香を部屋から逃がしたり、
このあとのことを有利に運ばせるためですよね…
延々と話が長いけど何をいいたいのかさっぱりって感じですw
いくら頭のいい人でもいきなりこんな話されたら??ってなっちゃいますよね(笑)
「ねぇ波江さん みんなで天国に行こうよ」
どこかで遊びに行くみたいな提案の仕方が何とも言えないです(汗)
「もっとも、途中から人を集め始めたのは俺だけど
地上に堕ちた天使を俺達の手で羽ばたかせてやろうじゃないか」


ということで謎解きも終わり気になってた伏線も回収してすっきりしました!
一巻終わるまでが本当に長かった~という印象です(笑)
こうやって全てが繋がったあとにまた最初から見直してみると新しい発見がありそうですね♪

次回「急転直下」
黄巾賊が動き出したなぁ…というか次は再来週ですか!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/12-3a48.html

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2010.03.25 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル~ナルトの涙!再起の誓い~ 152話「悲報」153話「師の影を追って」
冒頭からカカシ@井上さんのナレが入るとは…なんだか切ない
今回も自来也さん&イタチ兄さんの回想にやられました…これだけでも何度も泣けます…
ナルトで芳忠さん&石川さんボイスが聞けるのも回想シーンだけなんですよね;
ってオリジナルが1クールくらい続いたからまたおさらいが入りましたね
あのサスケを見てるとどうしてその道を選択してしまったんだと叫ばずにいられません

ってボロボロで瀕死状態のウタカタの姿がー!!!(汗)
これで六尾も封印されちゃったわけですか…なんかもうやってられない気分です_| ̄|○
イタチ兄さんとナルトの回想シーン、こうやって見返してみると…複雑な気持ちで…
何もかもわかっていてナルトに会って、サスケへの変わらぬ思いを確認して力を託したのかなと
サスケが木の葉を襲ってきた場合、殺してでも止められるのか――
両方を天秤にかけてどちらも守るというナルトの考えを子供だと一蹴するイタチ兄さん
「忍は時に厳しい選択を迫られることだってある」
忍としてならばどんなに思っていても切り捨てなければならなきゃいけないことがある、
既に抜け忍としてだけじゃなく暁として行動を始めてしまったからもう取り返しのつかないところまでいるわけですよ…それでも諦めずにいれば本当にサスケの気持ちは変わるのか?
血のつながりはなくても誰よりも同じようにサスケのことを思っていてくれたナルトだからこそ
…ってイタチ兄さんも思ったのかもしれないですね、もうどんだけ弟好きなんだ兄さんー!!!

八尾を捕らえ、マダラと合流したサスケ!ドロドロに溶けた状態な水月が(苦笑)
傷を癒したあと木の葉へ向かうと宣告したサスケは
命を賭けて里を守る生き様よりも失った悲しみの方が深いと…
「真実を知った今イタチの生き様を継ぎ木の葉を守ることなど俺には到底できない」
ただ安穏と平和を満喫している木の葉の里も全員憎いってなんでそうなっちゃうんですか
もうこれ以上犠牲者を出したくないからイタチ兄さんは心を鬼にして一族全員皆殺しにしたのに
ここでサスケがまた戻って殺戮に走ったら全てが無になっちゃいます…
「イタチにとって俺の命は里よりも重かったからだ
俺も同じだ 俺にとってイタチの命は里よりも重い」

利用されて大切な兄を自分を犠牲にして、辛いのもわかる…
やるせなくてどうしようも割り切れない気持ちも理解できるけど
イタチ兄さんのためを思って踏みとどまって欲しかったです…

綱手さんに呼び出されたナルトは、直接自来也さんの訃報を知ることに――
というか初対面早々フカサク様を爺って(苦笑)
「とりあえず言っておくが――自来也ちゃんが戦死した」
雨隠れの里に潜入し調査を続けていた自来也さんは…そのまま亡くなったんですよね
ああ、自来也さん@芳忠さんー!!!
最後にフカサク様の背中に暗号を残してくれたんですよね
何を伝えたかったのか解読しなければならない…
それよりもその任務を遂行させた綱手さんに対して激怒するナルト!
「五代目の気持ちがわからないお前じゃないだろ」
わかっているけどいきなり戦死したっていわれてどうやって受け止めていいかわからないんだなと
でもそれをひた隠しにして火影としてその場にいる綱手さんは、体面を保ってましたよね
BGMといい過去シーンといいどうしても泣ける…
師匠と弟子、なんだもうこれ…オリジナルでいれるのは反則です!!
そして持ち帰られたペイン一体の死体を検死解剖してみることに
「必ずやペイン攻略の鍵を掴んで見せます!」
暗号班への解読依頼をシカマルに命令し、席を外した綱手さん
「…バカヤロー」
人知れず涙を流す綱手さん、今まで我慢してた感情が溢れたんですよね…
死んでしまったら何も伝えられないしただ自分の気持ちを吐き出すことしかできないのが辛い(涙)

イルカ先生とばったり遭遇したナルトだけど一楽に誘われても落ち込んでてそれどころじゃなく…
以前自来也さんが買ってくれたアイスを一人で買ったけど食べられないのが(汗)
そんなナルトに声をかけるイルカ先生@関俊さんの声がなんて優しいことか!
火影になるのを見てて欲しかったというナルトに
自分の意思を継いで今でもずっと見ていてくれていると話すイルカ先生
「あの人はお前が落ち込んでいるのを見ても褒めてはくれないぞ
だから今までどおりの褒めてもらえるようなお前でいればいい いつまでも落ち込んでんな
お前はあの三忍自来也様が認めた優秀な弟子なんだからな」

ってイルカ先生の言葉に泣きそうになったー!
きっと自来也さんも落ち込んでるナルトを見たら
らしくないって背中を押して励ましてくれますよね、だから前に進まないとですよ…

暗号解読を進めてもらってるうち、自来也さんと共通の鍵を知ってる人からならヒントが得られると
ギリギリで思いついた暗号かもしれないから誰に伝えたかったのか考えて
あたってみるとなるとまずシカマルが思いついたのは綱手さんかカカシ!
ってシカマルの横顔にキュンとしちゃったシホちゃん、恋に落ちましたね♪
暗号にあった106の数字を綱手さんバストサイズって覚えてるカカシがww
あはは、それは全く関係ないですよね(*´艸`)

次にナルトの部屋を訪ね、暗号を見てもらうものの心ここにあらずって感じで(汗)
シカマルが連れていったのは木の葉病院!じゃなくて目的は紅さんだったんですよね!
というかどう考えたら焼肉食べ過ぎて太りすぎたとかなるんですかw
「あの子はオレの弟子になる アスマから託された子だ」
同じように師をなくしているからわからなくもないけれど、今のままじゃ何も変わらないと…
「オレたちだってガキのままじゃいられねえ
アスマや自来也様みてーなあんなかっけー忍になりてェならよ」

むしろ今のシカマルがカッコイイよ!!アスマの死を乗り越えてホント大きくなりましたね…
これがあったからナルトも立ち直れたんだなと思いました!

キーワードは『ペイン』
そういえばイルカ先生がここに参加するの初めてでしたね!!おめでとうございます(笑)

次回「~師の歩んだ道!仙術修行開始~」

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2010.03.25 Thu
銀魂 201話「人類みなサンタ」
4/5(月)18時から再放送決定!!
寂しいのでメモっておきます~
まさか最終回でOPが飛ばされるとは思わなかったですw
…本編見てGが銀さんのGだったらよかったのにと思った(笑)

サンタクロース決定戦の勝敗の行方は!?
第一回はお母さん役のお妙さん、娘役の神楽ちゃん、ツリー役の新八出演!!
髪の毛下ろしてる神楽ちゃんが可愛いです♪
一昔前のアメリカンな設定なんですが、ツリーな新八以上にGなマダオが可哀想すぎるww
パパはペトサム戦争の英雄で五年前に亡くなった…っていきなりシリアス設定に(苦笑)
と思ったらまさか亡くなった原因がパイにもみくちゃにされてとは!!
約束したミートパイ、五年間も食べられずに保管してたとか、悲惨な状態になってるんですがw
ベッドサイドのライトの紐に定春マスコットがついてたり、エリーな人形があったりちゃんと銀魂要素が(笑)
翌日目にしたのは無残に食い荒らされた形見のミートパイって…(^^;)
「父が前に進めと背中を押してくれてるように感じたのだ」
ちょ、なんだかいい話的になってるけどオチが完全にアウトですからー!!
やっぱり近藤サンタは全然ダメだ、下品すぎてお妙さんから『死』のプラカードがあがってるしw
神楽ちゃんが高得点なのは自分の演技がよかったからって主役気取りですか(笑)

二回目は神楽ちゃんがパッチ売りの少女設定!
通行人が全部お妙さんで無理やり低い声出してる感じなのが受けます(笑)
そしてマダオは相変わらず毎回G役なんですね、もういいよww
吹雪の中暖をとるためにパッチを使ってみることにした神楽ちゃん、
そのパッチってスパークリングで体を動かすことだったとは!
サンドバック状態な新八が痛々しい~!しかも神楽ちゃんの動きが無駄によすぎるw
次々現れるおいしそうな料理の幻影…っていうかどうみてもアレですよね、いやだ~(笑)
「サンタさーん!!この少女はどうでもいいけどパッチだけは助けてやってくれ~!!」
「それは何でもでるのか?君の望むものはなんでも…妙ちゃんでも出るのかと聞いている!」
ちょ、九ちゃんサンタがビルの上から飛び降りてきた!!
というかお妙さんが出ると思って新八をボコボコにするとかありえないです!
スリットから生足がちらっと見えるのがちょっと気になったw
ってこっちのオチもやっぱりとんでもないことになってましたね~
真っ白な灰になったボクサーが二人撃沈してるとかありえないです(笑)
いつのまにかオーディション会場になっちゃってるし、
というかお妙さんは自分が主役になりたいんですよねww

次のサンタはさっちゃん…ってだけで嫌な予感が(ぁ
未来からやってきたメガネ型サンタロボってw
お妙さんが乱入して女同士のバトルに発展すると思いきやGホイホイの中での出来事に強制に変換(笑)
結局今回の主人公は神楽ちゃんだから無理やり戻すしかないとw
「いってーな どこ見て歩いてんだよ」
な銀さん@杉田さんボイスにニヤリとしてしまった(マテ)

赤い服を着てるだけがサンタじゃない、夢を与えるのが仕事ってことだけど
この二人見たらどうみてもチンピラとしか見えないんですがw
二人同時に喋る杉田さんと速水さん、テンポびったりで面白すぎる!!(笑)
って前の台詞振り返ってみるとぶつかったの銀さんなんですけどねw
どうやら転校生を装って運命の再会を気取りたかったようで(笑)
張り合ってるうちにいつのまにか転校生が全員で五人にw
というか星海坊主さん、乙女と因縁って使い方間違ってますから!!
…三年G組、そう来ましたか(爆笑)

ここまで来て一番目立ってるのって何気にGなマダオだってことが判明です(*´艸`)
しかも一回目からさりげなく話をつなげようとしてるし、Gがメインキャラになりつつあるw
あわわ、ここからいきなりGへの恋に発展しちゃうんですか!?
むしろ神楽ちゃんは総悟にプレゼントあげるべきです(コラ)
クリスマスに向けてマフラーを編む神楽ちゃんに教えてあげるお妙さん
ってまさかお妙さんもGへプレゼントをあげようとしてたんですか(笑)
「何も悪かねえよ 悪くなんかねえさ…誰も…」
話の流れでしんみりした感じに、速水さんボイスがまた素敵で♪

イヴに大掃除をするからGも生き残れないと、最後は精一杯頑張ろうと励ましあう二人!
そんな二人を見て見返りがなければ繋がっていられない、サンタも同じで夢なんて与えてくれないと…
本物のサンタなんてこの世に存在しないと…
「見に行ってくるのさ」
「無償の愛を待つ本物のサンタさんてやつを」
当日までにプレゼントを完成させようとしていたものの途中で眠ってしまった神楽ちゃんとお妙さん!
二人の代わりに最後まで編んでくれたのはサンタさんでした!!
窓に残されたメリークリスマスの文字がいいですね♪
徹夜で仕上げてあげた二人のサンタ、いい話に纏まったなぁ(笑)
そしてラストは友達同士のプレゼントってことでお互いに交換しあうってことで
「「本物のサンタはアイツらさ」」
結局神楽ちゃんとお妙さんが目立ちかったからこんな話に??
互いに思いあい支えあうものってこんなのありえないです(笑)
あきれ返ってさっさと帰ろうとするメンバーに声を賭ける神楽ちゃん!
やっぱり最初から銀さんと星海坊主さんって気づいてたんですね、もう可愛いなぁ!!
「あけましてメリー最終回」

特別ED見てたら寂しくて悲しくなってきた…二番の歌詞が泣けるんですよ(´;ω;`)
こうやって振り替えってみると本当にどの話も面白かったなぁ…
長編では泣かされたり笑ったり忙しかったですけどw


四年間キャスト、スタッフの皆さん本当にお疲れさまでした!!
勿論劇場版も楽しみにしています♪
原作も読まずにここまで見続けたのは作品の魅力だったんじゃないかなと
そして主人公でこんなに好きになったは銀さんが初めてでw
最初はソフトだった放送禁止用語もどんどんパワーアップしちゃって(ぁ
何度打ち切りされるかとヒヤヒヤしつつ、終わる終わる詐欺にも騙されたり釣られたりしましたが
これで本当に一度終わってしまうとは寂しすぎです~!
でも再放送でもきっと何かやってくれると期待してますよw
いつでもいいのでストックがたまったらまた帰ってきてもらいたいです。
そのときは是非また一時間SPで!!そのうちBD化しないかな…(笑)
次作品…EDにFLOWってあったんでそこだけとりあえず見てみようかと(コラ)
最後に今まで本当にありがとうございました!!また会える日を楽しみにしています(*´∀`)

http://engage10.exblog.jp/12373584

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2010.03.24 Wed
君に届け episode.24「誕生日」
『大晦日の日、神社の近くで待ち合わせをした、爽子らと風早、龍。しかし、千鶴とあやねのはからいで、爽子と風早は2人っきりで初詣をすることに。2人は上手く話せないまま、一緒に神社の甘酒を飲むのだが、そこへ家族と一緒だったジョーが現れる。』


おめかしして風早君と二人っきりでの初詣デート♪
しんしんと雪が降り積もる中無言で歩いてる二人を見てるだけで緊張しちゃいますw
こっちを見てくれないことを寂しく思う爽子だけど、
自分もちょっと恥ずかしくて目があわせられないようで、もう初々しいカップルだなぁ!!
考え事してたせいか石段を踏み外しちゃった爽子を咄嗟に抱えて助けた風早君!
思わず至近距離で見詰め合うことになってこっちがニヤニヤ~もう何とかしてください(笑)
もうそのままキスでもしちゃえばいいのにとか思ったり(コラコラ
意識しまくって慌てる二人が可愛すぎです!

そんな二人の後を尾行してる矢野ちん達…
って龍も完全に巻き込まれてるけど一人物凄く寒そうなw
まどろっこしく感じた矢野ちんはちづに電話するよう指示!
声があまりに大きすぎてすぐ近くにいるってばれそうに~(笑)
とりあえず行けなくなったことを伝えると突然行かなくなって困ってる爽子をよろしくと!
こういうフォローしてくれる友達っていいですよね、
そしてこんな風に言われたらますます頑張らないとですね♪

12時まで時間もあるし、寒さをしのぐために甘酒をもらいに行くことに!
寒くない?って聞くから手でも繋いでくれるのかとw
ようやく会話して隣同士を歩いたと俄然やる気満々なちづと矢野ちんが!!
当たり前だけどやる気のない龍、せっかく今日の話をしてたのにっと残念そうで
甘酒飲みたいけど爽子たちがいるから行かせてもらえず…で可哀想な(笑)

一人はしゃぎまわってる人がいると思ったらジョーでした!!
このままだと二人が視界に入っちゃうってことでまたしても矢野ちん達が大活躍!
ぽかーんて横で口あけてる龍が面白すぎるw
がっちりジョーの両サイドを固めて他のクラスメイトがきてないか確認してるし(笑)
「「よし!他に邪魔者はいない!!」」
って心の声までタイミングよくばっちりでさすがです!
あ、でも一瞬でも風早君の姿捉えてたとは…どんだけ風早君好きなんですか(マテ)
矢野ちんが腕を組んでることもあり、ジョーの勘違いだったということで終了~
このときばかりは単純でよかったと思ったようで(笑)
二人が行ったことを確認し、甘酒飲みたいジョーを断固阻止!
てか龍、火の粉でコートが焦げてるけどもうちょっと気にした方が(苦笑)
…あまりにも可哀想なので龍にはあとでちゃんと甘酒飲ませてあげてくださいww

甘酒をもらうときにカップル呼びされたことが嬉しくて動揺しちゃう爽子
ホント初々しいですもんね、ちゃんと恋人同士に見えますよ♪
「どうしよう…思いのほか嬉しい…」
赤くなってる爽子が可愛い~!
風早君は甘酒で暖をとってるように見えたけど…これって照れ隠しじゃ??
絶対あのおばちゃんの言葉耳に入ってると思いますし(笑)
きっと同じように意識しちゃってるんじゃないかとw

「今俺、生まれて初めて甘酒うまいと思ったわ」
爽子のおいしいの一言に飲んでみた風早君
昔は苦手だったけど、どうやら爽子と一緒だからおいしくなったみたいですね♪
好きな人と飲む甘酒は格別ってことですよね(ニヤ
そういえば昔は大好きだったけど、今は甘酒ほとんど飲まなくなったなぁ…
普通のお酒の方が好きになったというか(ぁ

「風早君の生まれて初めて、初めて見れた
見てみたかったんだ…皆の知らない風早君を」

いや~こんな状況で本当に嬉しいことをすんなり言っちゃうのが爽子ですよね!
ちょっと驚いて視線を一瞬逸らしちゃう風早君、そわそわしてますね(笑)
「そんなの…もうとっくに見てんじゃん」
誰かと二人っきりで初詣に来るのも、女物の携帯ストラップを買うのも初めてで
腹巻するのも初めて…ってちゃんとつけてくれてるんですね~
にしてもストラップをどれにしようかと迷ってる風早君を想像するとニヤニヤしちゃいます

「もう…俺のもんだから」
ってそんな満面の笑みで言われたらー!!!
うん、証拠にちゃんとしてるかどうか確認のため見せてください(コラ)
そんな優しさを知ってやっぱり風早君のために作ったものや選んだものをあげたかったと…
「もらってくれたかもしれない…使ってくれたかもしれないんだ…」
うんうん、絶対使ってくれたと思いますよ~腹巻であんなに嬉しそうにしてくれるんだから!
まだまだチャンスはいっぱいありますからね
あ、猫舌な風早君のシーンにニヤリとしちゃいました♪

「「送ってもいい??」
思わず二人同時に言い出しちゃうのが可愛いなぁ
初めてのメールを出そうとする爽子、慌ててるのを見て甘酒を持ってくれたりゆっくりでいいといってくれたり見守る視線が優しくてキュンキュンしますね~
「一言で気持ちを伝える方法があればいいのに…」
もう十分伝わってるけど、やっぱり文字にすると違いますよね
ってまだ二人は番号交換もしてなかったんですねw
てっきり前回のときにやったのかと思ってました
残念どころか無理やりにでも聞いておけばよかった…なんてここで言っちゃうんですか(〃∇〃)

今年はいっぱいありがとう 今日一緒にいてくれて、ありがとう とても嬉しいですと送った爽子!
爽子らしい内容に微笑みつつ、最後の数字を見て気づいたかな?!
「誕生日、いつ?」
確認したことで、今日が爽子の誕生日だと風早君に伝わりましたね!
「ギリギリセーフ…誕生日おめでとう」
もっと早くわかってれば何か用意できたのにと残念がる風早君
爽子にとってはこの言葉自体がもうプレゼントなんですよね
自分の知らない風早君、初めてが見れて嬉しかったと…
生まれた時間もこのぐらいだったんですね
「16歳になった瞬間に、一緒にいてくれたんだよ?」
こんな風に思われたらどんなに嬉しいことか…
ちょっとしたことで感謝する爽子の純粋な気持ちにこっちがキュンキュンですv

その後、子供時代の話を風早君にする爽子
「教えて?」ってそんな優しく言われたら話すしかないかと(笑)
いとこに座敷童子って言われてたとか、小学校のときは一人遊びがブームだったとか…
…ああ、聞いてるとどんどん切なくなりますよ(苦笑)
話してるうちにどんどん空しくなっちゃった爽子がw
入学当時聞いてたら一人が好きなのかと思ってたかもしれないけど、
話すようになって見ていたらいつも楽しそうにしてるから
自分で好きなことを見つけるのがうまい子だと思ってたと…
うわあ、風早君てばそんな風に爽子を見てくれてたんですか♪

そして15歳の春風早君と出会った――
風早君に憧れて、クラスの皆と打ち解けて爽子も随分と変わったんですよね
あの場所は二人の思い出の場所なんだろうなぁ…
思い返せば胸キュンばっかな青春、羨ましいです(笑)
「今年の一年は今までと違いすぎて喋ると長くなりすぎる
…風早君と一緒にいられた一年は
一緒に過ごせた誕生日が終わっていってもうすぐ新しい年が始まる――」

辛いことも寂しいこともあったけど、いつも隣には風早君がいてくれたし
支えてくれる矢野ちんやちづがいたことは大きいだろうなぁ!
何よりも大きな存在になってた風早君への感謝の気持ち、十分伝わってますよ♪

今週も目一杯楽しませてもらいました!
来週でこれが終わっちゃうなんて寂しいです…二期はいつあるのかな?(笑)

次回「新年」

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2010.03.23 Tue
BLEACH 263話「幽閉!?千本桜&蛇尾丸」
千本桜のキャラ崩壊っぷりが酷かったです(苦笑)
最初は寡黙で冷静沈着なはずだったのに、今じゃその面影はどこにww


刀獣討伐に精を出す蛇尾丸だけど、肝心なところで気を抜いちゃうから千本桜にいいとこをとられちゃってますし!隊員たちに褒められて得意げになる前にちゃんと倒したかどうか確認しておかないと~(笑)
まぁでもこんな風にピンチなときにかっこよく助けるのが元々の千本桜ですからねw
おかげで始末書書くはめになってるけどここで猿と蛇が大人しくするはずはないようで!
ってまぁこの二人を監視してない恋次にも責任はあると思いますけど~(ぁ
「いっつも隊長の千本桜と比べられてこっちもいい迷惑だぜ」
恋次からも思わず愚痴が出ちゃいましたが、イラっとした二人は倒した斬魄刀を届けるために技術開発局へ!
肝心の始末書は思いっきり落書きされちゃってましたけど(苦笑)

せっかくきたものの皆出かけていて留守みたいですね、珍しい(笑)
面倒臭いからって二人とも柵をへしまげて不法侵入しちゃってるし!
しかも猿の体が引っかかったせいで先に下りた蛇の首が絞まるという大惨事w
「そこで何をしている」
同じように斬魄刀を届けにきた千本桜の姿が!
こそこそ不法侵入をするのは卑屈だとか嫌味いってるけど
自分も思いっきり門を破壊してるじゃないですかww
…ああ、こんなの兄様が見たらなんていうか(汗)

研究室に保管された刀獣に怖がって猿に抱きついてる蛇がなんだか可愛い♪
猿は恋次と一緒に来るうちにやり方をしっかり操作方法覚えちゃったようで
一人で操作してやってましたが…そもそも勝手に触っていいんですか(笑)
リモコンをじーって声に出してみてる千本桜@平川さんに爆笑!!
よっぽど興味を惹かれたようで勝手に使って怒られてるしw
しかも千本桜のせいで暴走状態の刀獣対策の防御壁が発動しちゃいましたー!
いきなり始解して破ろうとしてるし、そんな狭いとこで使ったら危険すぎるw

とりあえず技術開発局が戻ってくるのを待つしかないということで大人しくなると思いきや
一分もたたないうちに苛立ってキレちゃいましたし、ええと、いつの間にこんな短気に(苦笑)
暴れる千本桜を抑える二人の前には留守番してた疋殺地蔵がやってきました
大人しくしてるうちには仕草とか何気に可愛かったりするんですよねw
音も完全にシャットアウトされてる中ジェスチャーで伝えようとする三人!
合図に反応して持ってきてくれたのがバナナとか、なんでそうなるんですか(笑)
せっかくリモコンに手を伸ばしたのにスイッチを押したら真っ二つになっちゃうしw
あはは、堪忍袋の尾が切れた千本桜の霊圧が凄いことになってますからー!!
「これ以上待てぬと言ったはずだ!!」って目がキラーんって光る描写に気合が(笑)

思わず卍解して部屋ごと破壊しちゃいましたし…これ誰が弁償するんだろうw
足蹴りするタイミングが見事に一致してた猿と蛇に笑っちゃいました!
研究材料まで吹き飛ばしちゃいましたし、これはあとでマユリ様のお仕置きが怖いですねw
先ほどの衝撃でさらに防御装置が作動し次々に降りてくる壁から逃げるしかなくなっちゃいました
行き先もわからず先頭走ってる理由が主以外の背中を見たくないからってプライド高すぎる(笑)

ちょ、千本桜の仮面が割れたー!!!
いよいよ初素顔披露!?と思ってワクワクしてたら予備の仮面を取り出して装着って!
…スタッフさんどんだけ見せたくないんですか、出し惜しみしすぎです~
三人が逃げ込んだ先は瀞霊廷全体を見渡せる管制室もとい盗撮室ですか(コラ)
「個人の秘め事が筒抜けとは不愉快な」って千本桜の古めかしい言い方がw
ってあれ、砕蜂と一緒にいるのは夜一さんじゃないですか!
すっかり触れられなかったけどまだ尸魂界にいたんですね(苦笑)

しかもまた勝手に操作した千本桜のせいで設備のシステムが大変なことに!!
慎重にいかねば…という前にもう触らないでくださいw
…夜一さん達の飲み会って兄様のお屋敷にまた勝手に忍び込んで部屋借りてたんですかw
兄様の鋭い視線に思わず一時停止!!(笑)

一緒にいたのだから同罪だとか、連帯責任ってどうしてそうなるんだか!
卍解した疋殺地蔵に対してなぜか挑戦状を叩きつけられたとみた千本桜も卍解しちゃいましたよ
止めようとした蛇尾丸も結局卍解して三つ巴の戦いになった結果技術開発局ごと吹き飛んだー!!
って駄目押しでこんなことになっちゃったら、やっぱり責任は持ち主の恋次が負うことになるのやら(笑)
「いきなり何をする 危ないではないか」
屁理屈で言い包められてる猿と蛇だけど、冷静に考えてみれば一番の原因は千本桜ですからねw
不法侵入はともかくあの時スイッチ触ってなければ…(笑)

結局始末書は猿と蛇だけが書くことになったようで!
なんだかツッコミすぎて疲れちゃいましたが、ラストのチビ兄様は目の保養♪
ホントいつ見ても可愛いですね~!
夜一さんにからかわれて遊ばれてたりと昔の兄様は短気でヤンチャでしたけど、
いくらなんでもこんなに酷くはなかったですよww
昔を懐かしむ大人組にほのぼのです(笑)
用事から帰ってきたマユリ様、被害の全貌を知ってショックで表情が~
研究用材料と共に盗撮データも消えちゃいましたが…マユリ様のことだからきっとすぐ復活すると思いますw

☆次回予告☆
修復を一日でと命令された恋次、マユリさまに弱みを握られたらやるしかないですよねw
来週は七緒ちゃんと花天狂骨の話っぽいですね♪
それにしても刀獣のキャラデザ何とかならないものか…

☆死神図鑑ゴールデン☆
このシリーズまだ続いてたんですかw
衣装チェンジした雀部さん、一応頼りにされてましたけど正体不明の人になってるし(笑)
まぁでも目立てただけでもいいんじゃないかと(コラ)

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2010.03.23 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話「蒼弓ニ響ケ」
『敵国の兵士を匿ったことで、反逆の罪に問われたカナタたち。
しかしそれでもカナタたちは、自分たちが正しいと信じる道へと進みます。
両軍が睨みあい、開戦間近の緊張した空気が漂う国境付近。
開戦を阻止するため、小隊メンバーが取った行動とは――! 』


ノエルの目の前で銃弾に撃たれ倒れてしまったアーイシャ
倒れる間際に微笑んでいたのがまたなんともいえない感じで…
アーイシャが囚われ、国境に待機中の軍と合流予定のホプキンス大佐に銃を向けるフィリシア
ってまさか大佐を人質にとって砦に立て篭もるとは大胆な行動をとりましたね
ただでさえぴりぴりしてるのに、司令官を人質にしたことで反逆者扱いされることに…

傷を負ったアーイシャだけど内臓は避けて貫通したようで!
国境付近を移動し講和を促していたローマに対し手を出すなと命令していた大公
なんとしても開戦させたい強硬派は目の前で捕虜を銃殺し先に
向こう側から攻撃させようと考えていたとは…あまりにも酷い(汗)
「そうだろう?寒凪乃絵留 いや我が盟友ヘルベチアの魔女よ」
アカデミーで百年の天才と呼ばれ、旧時代の生物兵器プラントを蘇らせたのがノエルだと――
ああ、やっぱりこういうことだったんですね…
単に利用されたとはいえ自分のせいでたくさんの人が亡くなった事実を見せ付けられたら心の傷は深いですよ…
これ以上ノエルとに近づけさせないよう地下の拘留所に大佐を閉じ込めることに!

「炎の乙女は街を守る…って私たちが街を戦いに巻き込んじゃってます」
命令どおり大佐を置いてきたクレハだけどなんだか不満そうな感じで
って監視の一人も置いておかないからあっさり脱出しちゃってますよ(汗)
本来なら町の人達を助ける側なのにどんどん危険なことになっちゃってますからね…
それはともかく、ローマでの伝承はやはり異なる伝わり方をしているんですね
「炎の乙女は命を守る…」
敵に向けて銃を撃つ、それが正しいことならやれると言い切るカナタ
ローマの伝承が本当だったんじゃないか、そう信じたい気持ちが大きいんですかね…
そんな時、遠くから聞こえたのは停戦信号の合図!
…ってもしやこれはリオが吹いてくれたんじゃないですかね!!

もし本当だったとしても、講和が締結したのかどうかはわからないし
とりあえず大佐に報告しようとした矢先、大佐がいなくなったことが明らかに…
大量の人が犠牲になっても笑ってみていただけの大佐に手を貸したのは自分だと負い目を感じるノエル
「そう思うなら奪った以上の命を救ってください」
今のノエルたちが協力すれば、可能性だってゼロじゃないんですよね
辛いだろうけど過去と向き合って前に進むしかないんだなと…

停戦信号のことを大佐に伝えにいったナオミさん
それでも戦争こそが文明と科学を推し進め、かつての人類の栄光を取り戻すために必要だと
大佐は過去の栄光に縋っているというわけですか…
真実が伝えられても開戦の状況が変わることもないとわかった砦のメンバーは行動を開始!
「誰かが私に託してくれた音を…」
この街やこの世界が大好きだから諦めることはできないと、
そしてアーイシャも戦争を止めて欲しいと願っているんですよね
起き上がったアーイシャに伝えられた言葉を受けて涙を流すノエル
ノエルの苦しみをわかって許してくれたんですね…
「いったらもう絶対に後戻りはできませんよ?それでもいいんですね」
自分たちが独断で動いてどうするのかと最後まで反対していたクレハは
他のメンバーのことを心配してくれてたんですよね
同じ年頃の女の子が拷問なんてされるのを目の前で見るのは辛すぎる、
だけどリオがいない中軍人として頑張らなきゃって気を張ってたんだなと
最後まで仲間のことを思ってくれてたクレハの気持ちに(涙)
「…行こう みんな」
「八百万の神々よ 炎の乙女達に祝福を」

ついにタケミカヅチも実践で導入ですか!!起動させる瞬間がかっこよかったです
カナタの攻撃合図によって発射された主砲!
砦の壁を破壊し外へと一気に飛び出たタケミカヅチでノーマンズランドの国境へ
って動きが蜘蛛っぽくてちょっと気持ち悪くなったり(ぁ
カナタ達が止められないように街の人達が協力してくれてるのがいいですね!

世界に罰を与えるために神様が使わした天子を助けたのが果ての街の砦に住んでいた乙女達
自分たちを滅ぼすはずのもの、傷ついた姿を哀れに思い巨大な蜘蛛の力を借りて天使を谷の底に匿い
あふれ出る血を抑えるために順番に天使の首を抱き続け、天使はお礼に金の角笛を授けた…
天子の存在に気づいた街の人達によって火が放たれ、
乙女達は炎に巻かれ天使はそのまま息絶えたと…

空を覆いつくした天使の軍勢は高らかな空の音が響いて去っていった
最後の乙女が自分の命と引き換えに鳴らした金の角笛の音が街の人々を救ったんですね
というかまさか街の人達が火をつけたとはちょっと衝撃で(汗)
これがローマサイドの伝承だったのかな
こうやって聞いてみると、捉え方によって全く別のものになりますね…

突撃命令が下された中割って入ったタケミカヅチ!
停戦信号を鳴らすものの勢いに任せてぶつかりあう両者に対し、
その場でアメイジンググレイスを奏でるカナタ…
音に乗せた思いが届いたのか思わず全員聞き入っちゃってましたねw
「双方銃を下ろせ!講和はなった 戦うことはまかりならん!
双方速やかに陣を解け これは勅命である!」

再び動き出した軍の前にリオが来たー!!
いつ来るのかずっと待ってたのでこれは嬉しい限りです!
それにしてもリオ、やっぱり婚約しちゃったんですね…
講和条約が締結し、これ以上戦う必要がないと喜ぶ人達
なんだか最後はあっさりしてる感じがしますが、無事解決してよかったなと♪

季節は過ぎて春――
すっかりドイツ語をマスターしてアーイシャと手紙のやりとりをしているノエルがw
ここに来る予定だった新米隊員に胸躍らせるクレハ達
そんな時やってきたのは少尉に昇進したリオの姿でした!!
「ここでは階級は抜きよ リオ」
って久しぶりで対面して照れくさいリオにいつもどおりなフィリシアがいいですね!
戦争を止めれば願いを一つ聞いてくれるとローマ皇帝が褒美をくれたんだとかw
ちょ、話がわかる人すぎるけどまぁいいか(笑)
でもやっぱりリオが遠い存在になっちゃうのは寂しいですし戻ってきてくれて何よりです
って我慢してたの二人を放って一番におかえりといったノエルが♪
クレハとカナタにも飛びつかれて痛い思いをすることにw
「お帰り リオ」

戦争は免れないのかと思いましたがラストはハッピーエンドでしたね!
休戦中ということもありましたし全体に日常生活がメインで
序盤がほのぼのしてた分ラストはちょっと駆け足になってたかな?
個人的には過去の戦争で何があったのか詳しく知りたかったし、
ノエルについても見えない死神関連のことぐらいでほかの事はまだ謎ですし(汗)
あ、そういえばリオやカナタ、フィリシアとイリア皇女の繋がりはわかりましたけど
クレハとノエルの二人と接点はなかったのかが気になってます
とはいえちゃんと盛り上がるシーンも多かったですしシリアス面でもしっかり演出してくれてたかなと!
伝承と戦争の繋がりの伏線もちゃんと回収されて一応すっきりできたのでよかったです。
1クールの間楽しませてもらいました、第二段も楽しみです
キャスト、スタッフの皆様お疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました♪

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/post-ad43.html
http://thesecondstar.blog108.fc2.com/blog-entry-192.html

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2010.03.21 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第49話「親子の情」
『非情な手段でグラトニーの能力を手に入れたプライド。その力の前にエド達は成す術なく、あっという間に追い詰められてしまう。その頃、別の場所でようやく息を吹き返したアルは、自分のせいで兄たちが窮地に陥っている事を知り、ホーエンハイムに一計を提案する。その提案を持ってプライドと対峙するホーエンハイム。彼がプライドに攻撃を仕掛けようとした瞬間、プライドの背後より彼を抑えこもうと、アルが必死に走り寄った。だがすんでの所で、逆にプライドに捕まってしまい……。』


グラトニーを取り込んだプライドと対峙するエド達!!
冒頭からのバトルシーンも激しくてかっこよかったです!
エドに攻撃を仕掛けるシーンも長くなってたし、
グリードがランファンを煽るシーンまでの流れも見応えがありました!
腕の痛みでクナイを落としたランファンを蹴り飛ばしてプライドから庇ったエドが!
ランファンには余計なことをするなって言われちゃいましたけどね(苦笑)
自力で何とかできるグリードはともかく、自分の安全を最優先しろと…
そんなランファンに頼りにしてるっていうエドがよかったです!

ようやく意識を取り戻したアルはホーエンハイムと対面
全てゴリウスさんに話を聞いたってボケてるホーエンハイムに冷静にツッコミするダリウスがw
このシーン何気に好きなのでカットされなくてよかったです(笑)
魂に干渉されたようで気持ち悪かったのはホーエンハイムの分身の分身みたいなものだから…
なんだかそう考えると微妙な感じになりますねw

ここにフーじいさんとハインケルも合流することに!
自分のせいで他のメンバーが窮地に陥る原因になってしまったと責任を感じるアル
このままでは村の集落の人達も巻き込まれる可能性もありますしね…
「父さんはやり手の錬金術師でしょう?父さんの腕前を見込んで頼みがある」
アルが提案した作戦とは一体何なのか…

その頃、徐々に劣勢に追いやられていたエドとグリード
木の影に隠れていたランファンも見つかっちゃって成す術もないという感じで
「兄弟に対して失礼な口を聞きますね 食べてもいいですか?」
「俺食ったら腹ァ壊すぞ 兄ちゃん!!」
化物呼ばわりするグリードを笑顔で食べてもいいかと訊ねるプライドが怖いよ(汗)

「ヒーローは遅れてやってくるもんなんだよね」
あ、個人的にこの台詞にイラっとしてるエドが見たかったんですけどw
でもそのわりには戦う気は見せずに勝てる気もしないとあっさりと(笑)
警戒して自分の影を傍に集め、ホーエンハイムが足を踏み出した瞬間に攻撃に乗じたプライドを捕らえようと後方から駆け寄ってきたのはアル!
「俺の息子をバカにするな」
錬金術で一気に巨大な土の壁を作り、隙間をなくして暗闇にプライドを閉じ込めたホーエンハイム!
アルを人質にとったと思わせて実はこっちが本命だったんですよね
プライドが逃げないようにがっちりアルが抱えてましたし!
このシーンのホーエンハイムがやたらかっこよかったです!!
それにしてもこんな大きなものを一瞬で錬成しちゃうとは…さすがです(汗)
アルも一緒に閉じ込められて憤るエドだけど、これが実はアルの提案した作戦だったと!

「ここから出る気なんてはなからないよ 我慢比べしようじゃないかセリム
いや ホムンクルスのプライド こっちは酸素も光も食べ物もなくて平気な身体だ
今日一日約束の日が終わるまで お前はここで僕と一緒に大人しくしているんだ」

プライドを倒すことじゃなく、囮に押さえ込んでその間に対策を立て直す時間を作る…
エドに相談もしなかったのは強く反対されるとわかってたからなんですよね
犠牲者を出すことなく全員生き残る方法を考えた結果がこれだといわれたらもうこれ以上何もいえなくなっちゃいますよね…たった一日の辛抱っていうけど、こんな状況で離れるのには不安になるんだろうなぁ
そしてプライドの手が及ばなくなったことで逃げ延びてるグリードの姿が!!
ってあれ、とりあえずランファンとフーに声をかけてるカットですか(苦笑)
今セントラルにいるのはお父様とスロウスのみ…ってことでこの間にどこへいくつもりなのか
グリードの今後の出番が楽しみです

一方、スカー達もようやくカナマの近くまでやってきたようで!
というか話しかけたイシュヴァール人に中井さんと宮野さんがいたので気になりましたw
この人達の話からで、メイがまだシンに戻ってないことを知るんですよね…
そして大総統の列車が爆破されたことを知り、衝撃を受けるスカー
「彼らはそんなことをするために集まったわけではない
テロ以外でこの国を変えようとしている大切な仲間だ」

本当にスカーの考え方も変わりましたよね、エド達にも協力してくれてるし本当に頼もしい仲間になったなと
ってこっちも約束の日に向けて動き出したキンブリーが…(汗)

「お前達は僕ら人間のことを何もわかっちゃいない
なんでも思い通りになると思わない方がいい
霊の計画だって僕からしたらずさんそのものだ」

人柱を使っての計画も自分たちが国外逃亡したら総崩れになると話すアル
ブラッドレイ夫人を例えに、車に轢かれそうになったときのことを持ち出したプライドは母親とはこういうものだったのかと思ったと…自分だけがよければいいという人間もいるけれど、人柱候補である人間は他人のために命を投げ出す覚悟を持っている、選ばれたアルたちはその中でも強靭な心を持っていると――
「我々の計画にはずさんなどありえないのです」
淡々と言いながらアルの頭を棒で叩き続けるプライドが暇潰ししてるように見えて実は…なんですよね
実はこれも…ってことで後々あんなことになるとは思わなかったんです(汗)
ヒューズさんの墓前に佇む大佐に何か言い出したそうなリザさんが気になりました…

キメラメンバーが喧嘩してるのを止めようと仲裁に入ったエド、余計悪化させてますww
キンブリーに使い捨てにされたことで意気投合して、
自分たちを受け入れてくれたエド達を信頼してくれてるようで!
なんだかんだいっていいメンバーですよね(笑)

マルコー達と合流後、一度作戦を立て直して打ち合わせすることに
ここでフー爺さんとも一旦別れてセントラルでの調査を頼んだんですよね
「アルが踏ん張ってくれてんだもんな…あとは俺たちがやるだけだ!!
――約束の日の始まりだ」

赤いコートを羽織って宣言するエドがかっこよかったです!
決意も新たに主人公らしいかっこよさを見せてくれたなとw

Cパートではこれまた懐かしいブロッシュ軍曹の姿が!
弟達が日食について騒いでいる途中、町での騒ぎを聞きつけて自分も様子を探ってみることに!
その頃市内では大佐達も行動を開始して市街戦に勃発、ブラッドレイ夫人を人質にとって
動いていましたけど、上層部からついに大佐以外の抹殺命令が(汗)
ここからいよいよ激しい戦いとなってきそうですね…
大佐やオリヴィエさんの活躍がたっぷり見れそうで楽しみです!

次回「セントラル動乱」

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2010.03.21 Sun
テガミバチ 24話「こころの記憶、三つ」
もう個人的にザジ@岸尾さん祭り!!
全編通してザジがかっこよすぎました~!

鎧虫退治に物凄い集中力を見せるザジだけど、それ以外の配達は評価が低いのはなぜなのか…
モックからその話を聞いたと知ってなぬ!?って驚いてるコナーが(笑)
「ザジの両親はザジが小さい頃鎧虫に襲われてなくなっていてさ…
ザジは…その鎧虫に復讐するためにBEEになったんだって」

仇の鎧虫を見つけて倒すまではヘッドビーの称号すら無意味だと
鎧虫に心を食べられてしまった人は話すことも食べることもできず衰弱して亡くなっていく
そんな両親の姿を間近で見ていたザジの気持ちを考えるととても辛いです…
自分はどうすることもできなくてただ付き添うしかできなかったんだろうしなぁ

「郵便配達は国家公務ですから
BEEの配達を妨害する場合鎧虫同様に排除することになります そこのBEEほど俺は甘くないぜ」

ザジのアップがカッコイイー!!まさにピンチヒッターって感じで助けてくれましたしね!
ってこんなことしてる間にシードルはまた地中に隠れてしまいましたけど…
自分がいないと頼りなくて見てられないって言われてむっとするラグとコナーが可愛い(笑)
やっぱ俺がいないと…って得意げなザジの表情が好きです♪

そんな時、大量に集められ出せなかった手紙を見て、アンの父親が鎧虫によって亡くなったことを知ったザジ…
同じように大切な人を失っているから何とかして助けたいって思ったんじゃないかと
ザジにとっては過去の自分とアンを重ねて見てしまったんじゃないのかな…
ちょっと思いつめたようなザジの表情が切ないです(汗)
「お前はスキマに思いっきり『赤針』を響かせろ あの娘の分まで響かせろ…!!」
もう、ザジのかっこよさ爆発で見てるこっちがニヤニヤしちゃいます!
…このあと気合を入れて口をぎゅってしたラグの表情が面白かったので一時停止してみちゃいましたw

ヴァシュカが地中でのシードルの動きを察知し、ガスが穴を掘った位置にコナーが黄爆を埋め
追い込んで出てきたところをザジの青棘で動きを止めると、そのあとラグがとどめを刺す作戦!!
二匹のディンゴが一生懸命なとこが好きなので見れてよかったです♪
ここからの三人の連携プレーも迫力たっぷりにみせてくれましたし満足です
って倒れてきたシードルの衝撃に巻き込まれて地面が崩壊、下に落ちた手紙の束を追いかけてラグも地下へ…

シードルの触手にとらわれたアンを助けるために青棘を放つザジ!!
大切な家族の思い出が鎧虫によって消えかけているっていうのが何とも哀しいです…
そんなアンをなんとかしようと間に入ってアンを助け出そうとしたのはハントでした
「てめぇら鎧虫のこころなんてどこにもねえんだよ!!!」
見かねたザジも攻撃を繰り返すものの、ムキになって弱点でもないところへ心弾を撃ってしまい全く歯が立たない様子で…でもザジの過去を思うとこんな風に無謀とも思える行動をとってしまうのもわかりますよ…
意識のない両親の傍で、じっとスープを持って待ち続ける幼いザジ…思わず泣きそうになりました;
検討も空しく囚われてしまったハントとザジ…

嘘をついて演説を繰り返していた二人にも悲しい過去があるんですよね…
旅小屋で育った二人はお互いが唯一本音を話せる存在で大切だった、だからこそ幸せになって欲しかった…
買い手がついてこの小屋から出て行くというサラをなんとしても引き止めたかったハントは死んだ猛獣の腕を自分の手に付け替え、見世物になることを条件にサラをこの場にとどめてくれるよう団長に訴えた――
「サラ…君が幸せになればいい…それだけでいい…」
この約束のことはサラには口止めして欲しいとまで頼み込んでいたハントの想いが(涙)

一方、地下道を進んでいたラグは下からシールドの隙間に赤針を放ちました!!
ザジたちを何とか解放することに成功し、崩れ落ちていくハントにも心弾が触れ
見えた記憶の中にはロダと共に戦うゴーシュの姿が…!!
いよいよリバースについて触れられそうですね
ハントとサラがどうして「精霊になれなかった者」を名乗っていたのかわかりそうですし…
ってこれから盛り上がるってとこで終わっちゃいそうですが(苦笑)

次回「精霊になれなかった者」

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2010.03.20 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第25話「静寂と惰眠と絶望の物語」
冒頭からいきなりコリオが再登場したのでちょっとびっくりしました!
砂漠の中で見せられたのはルルタの過去の記憶――

楽園時代の末期、愚劣で愚鈍で浅はかな人間に絶望したオルントーラは
七つの戦機を持つ懲罰天使を地上に放ち、地上を滅ぼすと宣言したと…
そんな中十万人の戦死と七つの戦機、
戦士の本を持って終章の獣を倒す救世主だと予言されたのがルルタだったんですね
ということはルルタはザトウと同じ本喰いの能力の持ち主だったってことですか!
捧げられた本を得ることで、魔法権利やその人達の思いを読み取り英雄としての日々を過ごしていたようで…そして歌い人として人々の心を癒す一族の生き残りだったニーニウは絶望の中で怯えるルルタの声を聞き取り救おうとしたと
弱音を吐いたり甘えたりなんてことができずに一人心の底で苦しんでいたんですね…
絶望の中死ぬしかないと思いつめたルルタを助けるためにやってきたと語りかけるニーニウ!
自分は助ける側であって、守られるなど言語道断といいつつも本当はずっと誰かに癒して欲しかったんですよね
そんな時ニーニウの歌声によって少しずつ救われていったのかな
「教えてくれ 僕は本当にルルタなのか?だったらなぜこんなに辛いんだ?
なぜこんなに怖いんだ?皆が僕を信じている 何の疑いもなく…」

負けることも迷うことも許されていないルルタをただ一人許すと約束したニーニウ

そして過去を振り返っているルルタに向かって投石するハミュッツはニーニウの歌を真似てみせました
わざと挑発して気を逸らすつもりだったんですかね?
「やはり気が変わった 今ここで殺そう」
ようやく地上へ脱出したマットとエンリケが見たものは、
ルルタによって胸を一突きにされたハミュッツの姿…!
ってあの代行がこんなあっさり殺されちゃったということなんですか??(汗)
向かっていったエンリケも同じように強制的に眠りにつかされることに…

「…焦らないで もうすぐだから、ニーニウ」
ニーニウとであってから魔法権利の力の制御がうまくいかなくなっていたルルタ
世界の救世主であり逃げることも恐れることも許されないという状況、世界をなんとしても救わなければならない強迫観念が必要だったようでそれが弱まれば力を失うことは必然とラスコールに諭され、ニーニウに手をかけようとしたんですね…
でも自分が殺されそうになっていてもルルタの幸せを願うニーニウに、
殺すことは間違っていると気づいたんですね
この世界を愛して生かし、ルルタに会えた幸せな世界を守りたい――
「君を守ることは 君の愛する世界を守ることだ
世界は君と…僕のものだ」

本当の救世主になると誓ったルルタの力は凄まじいものに(汗)
不敵な笑みがちょっとカッコイイとか思っちゃったじゃないですかw
救世主として完全に覚醒させるため、ヴーエキサルはアーガックスでニーニウの記憶を抹消…
そのせいでこのあとの運命は狂ってしまったんですね…

終章の獣の核となっている存在は、長い髪の石の像
その象の本を読んだとき、殺されたニーニウであると知ってしまったと…
全てはヴーエキサルがやったことだったわけですが、
真実をしる方法がないニーニウはルルタに捨てられたと絶望してしまったんですね
そんな時に語りかけてきたのが未来神オルントーラ
何度も作り上げた楽園時代で、人々は何度も同じ過ちを繰り返す…
どうせかわらないのなら滅ぼして一から作り直すということを行っていたと
オルントーラの言葉を聴いたニーニウは、
本当の幸せは癒しの歌を歌うのではなく世界を滅ぼすことだと思ってしまったのかな
「それだけが…私が愛しルルタが愛したこの世界を癒すことになる」
石像になったニーニウは全ての滅びを望み、
そしてそんなニーニウの願いを叶えるためにルルタは武装司書と神溺教団をつくり
図書館に本を集めることで幸せを与えようとしたんですね
そのために自分の下へ本を届けさせるようにしてたとは…
「わからないがこの世は救われないってことだけはわかった」

あくまでも滅びを望むルルタの心は変えられないと喜ぶカチュア
コリオたちがいるこの世界はルルタの体の中の仮想臓腑だったんですね
ってここにハミュッツの投石が来るってことは…?!
本を喰らっていないのにどうしてハミュッツの声が聞こえるのか、一体どういうことなんですかね(汗)
「…やっぱり殺せなかったみたいね だからマット、アンタは生きて…」
確かに代行は死んだように見えるけど、もしかして他の能力が発動したとか??
仮想臓腑で他のメンバーも動き出しましたし、次回も気になります!

次回「贖罪と惑と本の中の本」

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2010.03.19 Fri
デュラララ!! 第11話「疾風怒濤」
『行方不明になった杏里の親友、デュラハン、首に傷のある女、矢霧製薬、人身売買。
そして、ダラーズ。バラバラだったピースがひとつずつ嵌まっていく。
池袋の繁華街。雑踏の中、波江と対峙する帝人。
緊張に強ばりながらも、その瞳はまっすぐに波江を捉えていた。すべての謎と欺瞞を暴くために。
その二人を見下ろすようにビルの屋上に佇むセルティは、新羅の言葉を思い出し、自問する。
首を探し続けた自分の存在意義とは一体なんなのか。
そしてそんなセルティの悩みさえ覆い尽くすかのように、夜の街に人影が次々と増えていた――。』


冒頭の誠二の言葉といい、波江と部下のメンバーのやりとりのBGMといいちょっとしたホラーですw
ツレごと拉致しろと話してましたけど、それがセルティと臨也だってわかったらどんな反応するのか(苦笑)
そんな話をしていたとき、タイミングよくかかってきた電話の相手は噂していた帝人でした!!
「私は龍ヶ峰帝人といいます 取引をしませんか?」

客引きしてるサイモンに、自分の話をしてるシズちゃん@小野さんがw
人生ってなんだと聞いてきた相手を死ぬ寸前まで殴ったとかさらっと言わないでください(笑)
適当に相槌を打ってることに怒って隣にあったバイクを持ち上げちゃうとは…運転手がいたのが可哀想です(ぁ
ってこれを聞いたのがバイト先の店長だったなんていうのもあったんですけどねw

セルティはこの二十年間を振り返っていたみたいですね…
「例えば、僕と結婚すればいい」
あれ、いきなりプロポーズとは早すぎですよ(笑)
でも焦るのも新羅の気持ちを考えると…わからなくもないかなぁ…

待ち合わせの場所は東急ハンズの前
人通りが多いところでっていうのも帝人の…ですよね!
モブがモノクロなせいか他の人達がやたら目立ちますねw
「お金はどうでもいいんです …真実です」
誠二が美香にやったことや、会社が裏でしてきた研究も全て認めて欲しいと
そんな帝人に、弟の邪魔をするのは許さないと態度が豹変した波江、
同じように首に傷のある子を探して居場所を突き止めようとする誠二は同じ危うさだなと(汗)

人が死んで体を利用して、そして自分まで狙われて…
自己満足で誠二を不幸にさせるつもりかと追及、確かに綺麗事かもしれないけれど、人を殺した反省をしろという当たり前のこともできないのは波江達だと、予定調和も馬鹿の一つ覚えも現実で目指して何が悪いと畳み掛けました!
自分が信じたいからやることだと宣言する帝人!
「理屈も通じない相手に挑む力も知恵も僕にはありません
努力する時間さえも与えて貰えない だから――僕は数に頼る!」

波江の部下が迫ってくる中、携帯の送信ボタンを押した帝人
手を高く掲げてたりとなんだか原作より演出が派手になってる(笑)

勝ちを確信した笑みを見せた波江だったけどまわりからはメールの着信音が次々に!!
今現在メールを見ている人達が全員ダラーズってことになわけだけど
実際あったらちょっと怖い光景ですよ(汗)
ってここでワゴン組もこの場所に合流ですね!!
…狩沢さんの着信音がめちゃめちゃ気になりましたw
ここでドタチンは単独行動に移ったんですね、なんだかカッコイイ♪
てかアイザックとミリア、池袋で何やってるんですか!!(笑)
ちゃっかりダラーズに入っちゃってるし、今週一番の衝撃でしたww

何かを変えたかった――
飛び出す勇気も理由もなかった帝人はネットによって外の世界を知ることになったんですね
チャットで知り合った数人の仲間とネタとして作った『ダラーズ』という組織
ダラーズの一員だと自分たちから名乗ることはなくあくまで噂を流して名前を広め
サイトは完全パスワード制で掲示板には書き込みも用意して本当に存在しているかを装った…
いつのまにかダラーズを擁護する人も現れたそれを喜んでいたのもつかの間
犯罪にダラーズの名前が利用されるようになったりと実社会で影響を持つようになってしまったんですね
いつのまにかメンバー数も激増して帝人たちも把握できなくなり、怖くなった帝人以外のメンバーは消えてしまったと
それでも最初に言い出したのが自分だからか、放置していてはいけないと思ったんですかね…
何とかしようと思った帝人は掲示板へ書き込んでフォローしたりと一人で頑張っていたようで!
その結果、壁の落書きがある日忽然と消えてたりと効果が目に見えたことで
自分の意見が誰かを動かしたのかもしれないと感じられたことは大きい前進だったろうなあ
そしていつの間にか帝人はダラーズを管理するトップとなっていたんですよね…

紀田君に誘われて出てきた池袋だけど、ダラーズがどんな存在なのか
実際のメンバーにどんな人がいるか知りたかったっていうのもあるかもしれないですね
それにしてもダラーズには本当に多種多様の面々が集まってますね!!
あれだけ警告していたドタチン達もダラーズだけど、
シズちゃんとサイモンも何気にメンバーになってるしw
「思った以上だ 楽しいよ…楽しいよね」
あからさかにこの状況を楽しんでる臨也@神谷さんがw
何もかもわかってて帝人にも近づいたんだろうし、実際に確かめるためだっていうのが(苦笑)
帝人が出した指示はメールを見ていない人間を攻撃せずに見つめろということ!
…ようやくここで帝人がダラーズの創始者だということが判明しました!!

保護した首に傷の女の子のことを掲示板に書き込んだドタチン達
それで情報を知った帝人は連絡をとって、セルティに協力してもらう代わりに
その女の子と話す機会を作ってあげたんですね…
名前は?と一つだけ訊ねた質問に「セルティ」と答えた少女――
その答えに吹っ切れたのか、一気に屋上から壁面をバイクで飛び降りたセルティが!
あまりの衝撃にシズちゃんまで銜えてたタバコ落としちゃってますよw
心の叫びがその場にいる人達に伝わっているシーンが凄かったです
「私はここにいる…確かにここに存在する…」
鎌を使って波江の部下達を一網打尽にするセルティがカッコイイ!!
警防を叩き込まれ、メットがはずれ首がない部分を見られてしまっても動じず存在を見せ付けるセルティ…
事前に女の子と会ったことで自分の中で区切りがつけられたから覚悟もできたのかな…
セルティのここ一番の見せ場だったかなと♪

その一方でこの場にやってきた誠二に発見された帝人、メスを手に襲われ一気にピンチに!!
ってこっちもまさかの衝撃展開になってきた!
一連の繋がりと種明かしは次回へ持ち越しってことですか…楽しみがまた先延ばしに(笑)

次回「有無相生」
予告の臨也が~!!手に持ってるものが…(汗)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/11-709b.html

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2010.03.18 Thu
銀魂 200話「サンタクロースの赤は血の色」
祝200話☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ
ってもう残り一話なんですが(涙)

アバンはクリスマスプレゼントの強請り方が(笑)
クリスマス時期に届けられるチラシをそれとなく毎朝見てアピールですか!
確かに横でチラ見してる銀さんが気になりますw
直接じゃなくてため息ぐらいがベストって、なんでそんな細かいことを(笑)
商品名をしっかりいっておかないと間違える可能性も…
って頑張った結果当日枕元においてあったのはチラシの束でした!!
ちょ、それはさすがに酷すぎるよ銀さんw
時間稼ぎに銀さん@杉田さんにフルスタッフさんが面白すぎる♪
フリーダムな杉田さんに任せておけば問題ない(ぁ

神楽ちゃんから星海坊主さんへの手紙、内容はアレだけどほのぼのしますね~!
それにしてもサンタにお願いしてもプレゼントがいっこうに来ない…ってせつない;
店頭に置かれてたジャスタウェイ置物いくらですか??(笑)
寂しそうな神楽ちゃんの手紙を読んだ星海坊主さんにアドバイスする天人のおじいさんがなんかカッコイイw
「いってやるのかい?娘さんのところに」
他の惑星で一仕事終えたあと、プレゼントを持って神楽ちゃんのところへ!!
仕事が忙しいという理由を手紙に書き添えてたけど、あえてサンタスタイルでいくところが♪
いや、でも真っ赤な衣装…ってそれ血の色じゃないですかー!!!怖すぎるw

クリスマス当日、忘年会を兼ねた鍋を囲んでパーティーを催したお妙さん達!
あ、なんだか久しぶりにちゃんとしたマダオを見たような(笑)
特注で作ったケーキは物凄く小さいし、鍋の中身はマロニーちゃんだけって…
パーティーなんだからもうちょっと豪華にしてあげてください~(苦笑)
必死に盛り上げようとしてる新八の頑張りっぷりに拍手してあげたいw
でもさすがにこんな状態じゃ神楽ちゃんのテンション下がりますよね…
なんか見てるこっちが可哀想になってきます!
って寒空の中障子開けっ放しなのが激しく気になります、閉めないんですか??

「子供に夢を与えるのは親の義務だ
親として会えんのは少し寂しいが、アイツのいい思い出になるなら…」

神楽ちゃんのために一生懸命な星海坊主さん、やっぱりいいお父さんですよね!!
こういうときにサプライズで喜ばせてあげようって心遣いがニクイ♪
庭に潜んでいた星海坊主さん、出るタイミングを考えていた星海坊主さん!
落ちてた小枝を踏んで音を出しちゃうとかベタすぎる展開で仕方なく登場することに!
「よいこの皆、 サンタがハッピーを届けに来たよ!!」ってノリノリな速水さんが(笑)
神楽ちゃんに驚いて欲しかったものの、ドン引きというかどうしてって表情してますw

ってなぜか横にサンタの格好した銀さんがー!!
というか銀サンタうちにも来て欲しい♪
あはは、同じこと考えてこっそり志村家に忍び込んでたんですかw
まさかサンタが二人いるなんて思ってもないですよね、偽者どころか泥棒扱いされ奉行所に突き出されそうに!
「「よくよく考えたら俺、偽者だ…」」
考え方までシンクロしてる二人が面白すぎるw
さすがにここまできて簡単にネタ晴らしは寒すぎると、お互い本物を装うことにしたようで(笑)

体面を繕うためなんとか相手に引き下がってもらおうと口八丁な二人がw
てかいつのまにか曲の紹介になってませんか?(笑)
「「まさかこいつ…本物のサンタさんなんじゃねえのか?!」」
あはは、なんでそうなっちゃうんですか!!
身のこなしたたずまいに一本のしんがあり剣豪のように威厳があるって、
銀さんを例える星海坊主さん、正体いい加減わかってくださいよ~(笑)
銀さんは隠すつもりもないちょびひげがいかにも怪しすぎるって…
これだけ話しててどうして気づかないのか不思議でしょうがないw

「「おふくろさんを倒して 俺がおふくろさんになればいいんだ!!」」
すっかり考え方がシンクロしちゃった二人はなぜかタイマンのどっちがサンタか勝負に!!
本物を倒して自分が偽者じゃなくなっちゃえばいいって考えですかw
まさかただのサンタ対決で血みどろの戦いになるとは思いませんでした(笑)
「そのへんにしておけ 仮にもサンタの名を名乗るものが聖夜に血を流すなど不届き千万
サンタの名を穢す賊は即刻ここから出て行け ここは僕九たクロースの縄張りだ」

鞘と刀で二人の間に割って入って制した九ちゃんがカッコイイー!!!
なぜか深いスリット入りの格好でやってきたのも気になりますが、
きっと東城@遊佐さんが用意したものに違いない(マテ)
というか九ちゃんはお妙さん限定のサンタですよね♪
今度はあからさまにおかしい近藤サンタが来たー!!
もう下ネタ炸裂で帰省が入りそうです、直接的じゃないからいいのか(ぁ
銀さんにプレゼントを渡すために不法侵入なさっちゃんまで来ちゃいましたし、もうメチャクチャですw
たくさんのサンタに本物を見極めようとしてる神楽ちゃんがなんだか可愛い(笑)

ってことで、子供代表の神楽ちゃん提案のサンタクロース決定戦開幕!!
子供たちの願いを読み取りプレゼントで願いを叶えるか…
サンタの仕事は子供に夢を与えることだとサンタ検定をすることを決めた神楽ちゃん
いろんなシチュエーションのクリスマスを過ごす少女を演じ、その夢を叶えられればOKだと!
子供に夢をという建前がなければただの不法侵入者のロリコンってww
本物ということが証明できないならば警察というトナカイにひきずられパトカーというそりに引き取ってもらうだけだとうまいこというなあ(笑)
…この中に警察一人いるんですけどねw
「「だって、おれが本物のサンタさんなんだから」」
銀さんと星海坊主さんだけはお互いをライバル視して本物のサンタというかサンタの王になっちゃうと(笑)
むしろどっちがサンタ役に相応しいか決定戦のような??
というか来週で最終回なのにまさかこの話が続いちゃうとは!
なんだかあと残り一回って聞いちゃうと物凄く寂しいです…
勿論劇場版も凄く楽しみにしていますが、毎週あってあたりまえの感覚になっちゃってるもんなぁ
それにしても久々に銀魂で聞いた速水さんボイス、やっぱりいい声でした♪

次回「人類みなサンタ」
来週はまたパロが過ごそうですね~(笑)

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銀魂    Comment(4)   TrackBack(28)   Top↑

2010.03.17 Wed
君に届け episode.23「ふたり」
『イブのパーティーの翌日、二学期の終業式の前。教室では、前夜の二次会でのカラオケの出来事や、二学期で教師を辞める善のことなどで話題はつきない。さまざまな思い出を胸に終業式を終えた爽子は、風早がいる男子グループとは別に、千鶴、あやねと一緒にお好み焼き屋に行った。

初めて手にした携帯のメアドを、千鶴に設定してもらった爽子は、冬休み中も2人と会う約束ができて感動しきり。そして、いつも龍と初詣に行くという千鶴から、あやねと一緒に誘われた爽子は、その場で母親に電話をし許可をもらい大喜び。そんな爽子に、あやねが風早も誘おうと提案した。2人に勧められ携帯で風早に電話をし誘ってみると即OKの返事をもらう。風早に「楽しみにしている」と言われ爽子は嬉しさを隠し切れない。

大晦日の夜、爽子の家にやって来た千鶴とあやねは、なぜかそのまま爽子の部屋に上がり込んだ。けげんな表情の爽子の前に2人が出したのは、メイク用品一式。2人は、呆然とする爽子の髪を整え、メイクをし始めた。そして、可愛らしく変身した爽子を見て、千鶴とあやねは、誕生日おめでとう、と告げた。

思わぬ誕生プレゼントに、泣き出しそうになる爽子。
メイクが崩れることを心配する2人は、そんな爽子に絶対泣かないよう命じ、家を出発した。

やがて、待ち合わせ場所が近くなった時、千鶴とあやねは、思わぬ行動に出た。なんと2人は、風早とふたりで楽しむよう告げ、爽子を残してその場から去っていったのだった。爽子は、千鶴らの思いを台無しにしまいと風早との待ち合わせ場所に向かう。その変身ぶりに目を見張る風早と初詣に出かけて――。』


クリスマスの日、爽子の枕元にはサンタさんもといパパさんからの手紙とプレゼントが!
実はサンタはいない…って律儀に書いておくなんて(笑)
机の上の携帯を見てようやく現実だったんだって実感する爽子が可愛すぎる♪
嬉しさのあまり久々に貞子化する爽子を見ちゃいましたよw
感極まって泣いちゃったパパさんの言葉は聞いてませんでしたけどw

それにしてもクリスマスが終業式ってなんだか不思議な感じです
冬が長い分北海道は休みに入るのが遅めなんですかね??ちょっと気になったり(笑)
二次会に現れた爽子はカラオケで一曲歌って帰ったんですね
選曲したのが演歌ってとこがまた爽子らしいというかなんというかw
風早君と一緒に来たんじゃないかという噂が広まりそうなのを察知した矢野ちん
罰ゲームに負けた風早君を待たせておいただけとナイスなフォローを!

「まだよ これからバレンタインとかおいしい行事があるってのに、
茶々入れられて壊されるわけにはいかないの」

あはは、ドス黒いオーラでさりげなく応援するのが矢野ちんのやり方ですよね!
…半分ぐらい遊んでるように見えなくもないですが(笑)

でも確かに変にからかわれて二人の仲が気まずくなるのもやですしね~
それに爽子が気を遣って身を引く…なんてこともありえそうだしと考えてる矢野ちんが男前です
爽子は爽子で、クラスメイトから挨拶が返ってくるだけでまだあの喜び様ですし!
もういい加減なれてもいいんじゃないかと思っちゃうぐらいです♪

というか爽子はあのプレゼントが腹巻だってこと暴露しちゃったんですかw
面白いから黙っておいてもよかったのに(コラ)
手違いで別のプレゼントを渡すことになっちゃったから、他の人に使ってもらっても、と謝る爽子に
「俺がもらってもいいんでしょ?ありがとう」
そんな優しく言われたら間違いなく惚れます!!
ここで単に優しいからって感激しちゃうのが爽子なんですよねw
まさかつけたりはしないだろうと考えてましたけど、
むしろこれを使ってる風早君を見てみたい(笑)

「私的には込めた気持ちが違うけど…」
でもちゃんと気持ちがこもったものだし、何より爽子が作ったものだから風早君も嬉しいんですよね!
終業式だからと珍しくネクタイをしてる風早訓が眩しくて直視できない爽子がw
明そして家庭の事情で休職していたゼンが久々に!!
ピンが来なきゃ誰だってわかんなかったクラス皆の反応が率直すぎるw
奥さんの実家の造り酒屋を継ぐことになり学校を辞めて田舎に引っ越すことにしたようで…
そういえば爽子の呪いのせいとかなんとかいう噂がありましたね
今となっては笑い話になっちゃいますけど…あの時はいろいろあったなぁ
…って今後ピンが正式な担任となるわけですか、不安だ(笑)
お別れ会をやる時間もないってことで号泣してる傍で新担任を敬う会をやれってw

体育館へ向かう途中ちらっとくるみちゃんと目があった爽子
あっかんべーも可愛いってなんだか感心しちゃって、確かに可愛かったけど(笑)
ってもうちょっと絡んでくれると思ったらこれだけだったんですね♪
なんだかんだいいつつちゃんと爽子のこと気にしてくれてるし、
くるみちゃんも爽子の友達なんだなとほのぼのしたり!

辛い事もあったけど、嬉しいことが何倍もあった楽しい二学期だったと!
最後にゼンへ色紙を渡す役目は爽子がやることになったんですね
相変わらず何かあるんじゃないかと焦るゼンの横で払う方だからって訂正してるピンが(苦笑)

「見た目は代わり映えしないけど、初めてのことをたくさん考えたり経験したりしたなぁ…」
爽子にとっては本当にいろんなことがあったんだなってこっちもしみじみしちゃいます
「今年は色々ありがとう おかげでとてもとても楽しかった」
帰り際、風早君に声をかけようとしたもののタイミングが悪くて結局何もいえなかった爽子が…
お互い言いたいことがあるのに伝えられないのが見ていてもどかしすぎる~!!

寄り道をした帰り、ちづにメアドを設定してもらった爽子
にしても爽子NOT貞子って、わかりやすすぎるw
誕生日が大晦日だってことがわかり顔を見合わせてニヤリな二人が何か企てましたね(笑)
「ちづちゃんあやねちゃん あの…もしよかったら、冬休みもあえるかな?暇な日とか…」
あはは、今更そんなこといっちゃうんですかw
もう気軽に誘っていい仲なのに、めちゃめちゃ慎重な爽子が可愛い♪
大晦日、龍と初詣に行くとき一緒にどうかと誘われた爽子
親に確認するまでの電話のかけるスピードが速いよ(笑)
ママさんに確認してみると多分OKという話が♪
「会えるんだ、大晦日に…16歳になった日に皆と一緒にいられるんだ」
大喜びな爽子に、風早君も自分から誘うよう何となく促す矢野ちんがw
「今連絡しないときっと風早すぐ予定入っちゃうよ?
無理にとは言わないよ 会いたいなら…ね」

矢野ちんのやり方が絶妙すぎてこっちもニヤリとしちゃいます!!
でも最終的には爽子が動かないと意味ないってことちゃんとわかってて見守ってくれるんだからいい友達ですよね!
めちゃめちゃ緊張して誘い文句を考える爽子が面白すぎですよw
頑張れと自分に言い聞かせて電話をかける爽子を見てたらこっちもつい力入れて応援しちゃいます

挙動不審になって変な言葉になっちゃったけど、とりあえずちゃんと伝えられたようで!
爽子から電話がかかってきたってわかっただけで風早君もこの笑顔だもんなぁ♪
「行く!吉田と矢野と龍と…黒沼もでしょ?楽しみにしてる」
間髪いれずに答えた風早君@浪川さんにニヤニヤします♪
ああもう可愛いなぁこの二人!

友達と大晦日に出かけるってことで、
龍と風早君は果たして友達の部類に入れていいかどうか迷ってるのが面白い(笑)
…早く風早君が彼氏な分類になるといいですね(〃∇〃)
そして誕生日プレゼントと一緒にサプライズが!!
「アンタさ、くるみにあったとき可愛くなりたいって思ったんでしょ?
なんで可愛くなりたいのかよく考えてみなよ」

薄化粧&髪の毛をセットしてもらい、蝶のヘアピンをもらった爽子
あわわ、変身した爽子物凄く可愛いじゃないですかー!!!
やっぱりおめかしすると大分印象変わりますよね♪
これはもう風早君も惚れ直すこと間違いないかと!
うれし泣きしそうになった爽子にメイクが崩れるからと必死にとめたちづと矢野ちん!
泣くまいと堪えてる爽子が目見開いてて怖すぎるww
でもこうやって協力してくれる友達がいるって、以前の爽子からしたら想像もつかないことなんだろうなぁ…

「ありがとう…私、とてもとても幸せ
今年二人にあえて嬉しいことがいっぱいいっぱいあったんだよ」

初詣に向かう途中、風早君と二人きりにしようと気を遣ってくれた矢野ちんとちづ
これも誕生日プレゼントの一つってことですかね!もう二人ともいい子すぎて!

待ち合わせの場所に一人で来た爽子を見た瞬間の風早君の反応がー!!!
浪川さんの息の吐き出し方に一人ニヤニヤしてました♪
あまりの可愛さに何も言えずに照れっぱなしじゃないですか??
他の人は来ないってことで、もしかしたら帰っちゃうんじゃと不安に感じる爽子
「…うん 行こ」
一瞬だけ目を合わせた風早君にニヤニヤ最高潮!!
これで手でも差し出してくれれば最高でした(コラ)
ということでこれが一応二人の初デートになるのかな?
誕生日+新年早々二人きりってことで来週も見てるこっちが大変なことになりそうだ(笑)
ホント今更だけどどうして付き合ってないのか不思議でしょうがないですw

次回「誕生日」

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2010.03.16 Tue
BLEACH 262話「悲劇の刀獣!灰猫、号泣!」
刀獣捕獲のため任務に出ていた乱菊さんと灰猫!!
って相変わらず灰猫はあんまり指図されたりするのが好きじゃないようで単独で捜索に!
そんな時見つけたのが斬魄刀・鳴之助@岡本さん!!
ちょ、しっかり名前まで表示されたりと明らかに他の刀獣との扱いの差がww
美形って得ですねー!!(コラ)
思わずときめいちゃったことに対して心中でひたすら言い訳する灰猫が(笑)
切り伏せようとしたものの、鳴之助の縋るような視線に完全にノックアウトされちゃいました!
乱菊さんの下へ戻った灰猫は話を切り出せずにいたようで…刀獣=敵だから言えるわけないですよね
って乱菊さんはまた隊首室でサボってるし、氷輪丸がお茶汲みになってるんですがw

手負いの相手を手にかけるほど器量は小さくないとか、
他の刀獣と比べて攻撃的じゃないからと誤魔化しつつ看病する灰猫、
こんなことしたら余計情が移っちゃいますよ;
鳴之助は臆病な死神で、その主の性格にすっかり似てしまい生き延びるために他の刀獣の仲間に
入れてもらったものの追われる身となってしまったと…
「あなたも他の斬魄刀や死神とは違いますね」
間近で微笑まれて赤くなっちゃってる灰猫がw
信頼されたことで、自分が上層部にかけあって普通の斬魄刀として扱ってもらえるよう頼んでみると!

ってことで乱菊さんに提案してみるものの…
マユリ様の研究結果によると個体差はあれど刀獣は必ず自我を失い暴走状態に入ることが明らかに
始末するのが任務であり、見過ごすことはできないということのようで
高い確率で、じゃなくて必ずって乱菊さんはいってたのに、いつのまにか自分のいいようにききとっちゃってるし…
通りがかった時に挨拶された飛梅と雀蜂にも気づかないぐらい考え込んじゃってw
まぁでも実際話したところで馬鹿にされるだけって思ったようで、結局言い出せなかったと(苦笑)

隠れ家での生活がなんだかすっかり新婚さんて感じなんですけど!!(笑)
「僕は貴方といるととても落ち着きます」
って言われてすっかりテンション高くなっちゃった灰猫、乱菊さんのことをちゃん付けで呼ぶとはw
でも鳴之助も段々と暴走状態に入る前の感覚が短くなっちゃってるようですね

処遇の結果が見えてこないことで苛立っていた鳴之助にもついに本当のことを…
死神の追手から逃れるためにここから出て行くと告げる鳴之助の異変に気づいた灰猫
その頃、十番隊では食料や薬品などの物資が持ち出されるという事件が…
心当たりのある乱菊さんは様子のおかしかった灰猫の後を尾行してみることに!

「刀獣になってしまうの」
副隊長の斬魄刀であるという立場をわかって欲しいと訴えかけるものの
鳴之助を信じたい灰猫は最後まで助ける方法はあるって思いたいんですよね…
けれど最終的に暴走状態になってしまった鳴之助、それでも守ろうとする灰猫が(汗)
結局二人は戦うことになり、その隙をついて襲い掛かる鳴之助…
もうどうすることもできないと悟った灰猫は自分の手でけじめをつけることに
「約束守れなくてごめんね」
「ありがとう…灰猫さん」
一瞬だけ自我を取り戻した鳴之助が跡形もなく消えていくのはなんだかちょっと切なかったです
最後にしっかり抱き合っちゃってましたしねw
思い出のシーンを振り返るようなことまで…今回は切ない系ですか(苦笑)
そのあと一面の彼岸花が咲いてる場所で乱菊さんと二人で語らう灰猫がいいですね!

☆次回予告☆
傷心してる灰猫のために何かしてあげたいという乱菊さん、自分が現世へ遊びに行きたいだけですよね(笑)
来週は千本桜と蛇尾丸メインっぽそうなので楽しみです♪
…というか千本桜のキャラがどんどん変になってるようなw

☆死神図鑑ゴールデン☆
雀部さんが目立つような隊服を!!ということで石田に注文♪
出来上がったのは19世紀のイギリスを大胆に取り入れたって…シルエットが全く別人にw
まぁ本人が満足してればなんでもいいんじゃないですかね、死神っぽさなくなっちゃってますが(笑)

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2010.03.16 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話「来訪者・燃ユル雪原」
『砦に届いたのは、東部国境の敵軍が移動を開始したという不穏な噂。
カナタたちは不安に揺れながら、それでも明るく日々を過ごしていました。
そんなある日、カナタとクレハは雪原で傷ついた一人の少女を見つけます。
しかしその少女の正体は、敵国ローマの兵士だったのです――!』


大雪がふりつもるなか、司令部からの命令でパトロール中のカナタとクレハ
ジャコットさんの遺体が見つからなかったから、カナタはまだ生きてるって信じてるんですね…
「まあいいんじゃない?探して探して、それでも見つからなければもしかしてって信じられるもんね」
こうやって希望を持つのはいいことですよね!
ちょっとだけリオ先輩っぽいと言われて照れちゃったクレハがw
そんな時、雪山で一人倒れている少女を発見すると…彼女がローマ兵だということが判明!

保護されたローマ兵を見て表情が一変したノエル
彼女の過去もかなり重々しいものがありそうですね…
いつもは他の事に無頓着なノエルが献身的に看病しようとしてるのはどうしてなのか、
フィリシアは全て知ってるんだろうなぁ
「もっとその、鬼みたいな人達だな…と でも思ったんです あの子を見て、ローマの人も変わらないんだなって」
初めてみたローマ人に驚いたという憎むべき敵として見れるならともかく、
普通の人としての一面を見てしまったらカナタはどうやって戦おうとするのかな…
講和会議が続く中、あのローマ人はどうなるのか――
例え尋問されることになっても、兵士なら仕方ないと私情を挟まない言い方をするのはリオの代わりになろうと必死だからですかね…
「忘れないでください、隊長 私たちは兵隊なんです」
"軍人"として対処するのならば本部への報告は必要だけど、
それをしないで迷ってるのはあんなノエルの姿を見てしまったからですかね
それに相談できるリオは今はいないし辛いですよね…

目が覚めたローマ人に押し倒されて折れたはさみを突きつけられたノエル
ってまさか反撃するために相手の胸をわしづかみにしちゃうとはびっくりですw
悲鳴を聞きつけて駆け込んできたノエルとクレハに目が覚めたと報告!
尋問しようにもローマ語がわかる人がいないから何を言ってるかさっぱりで
…とりあえず字幕つけてください(苦笑)
わかったのは認識番号とアーイシャという名前だけ
隊長であるフィリシアも参加したと思ったら何を話すんですかww
フィリシア@遠藤さんの発言にカナタ達は真っ赤になっちゃってます(笑)
どうやら本当に言葉がわからないかどうか試したかったみたいですけど
はたからみたら完全に誤解されますw

尋問が可能になって一時報告書ができるまでの間この砦で保護すると!
「ちょっとね、かけてみようと思って」
軍隊が進軍してる中、こんなに悠長にしてて大丈夫かって心配に(汗)
食事の世話をしてる最中、覚まし続けて疲れちゃったノエルが可愛かったw
って眉間に思いっきり皺よってるけど本当においしいのかな(ぁ

リオから託されたトランペットをアーイシャの前で吹いてみせたカナタ
喇叭を貸してもらったアーイシャが吹いてくれたのは…アメイジンググレイス!!
イリアからカナタ、そしてリオへと繋がりローマへと――
「音は響くんだよね ローマもヘルベチアも同じに」
くしゃみをしたアーイシャに応急処置と自分のマフラーをまいてあげたノエルだけど、
途端にノエルもくしゃみをしたりw
すっかり和んでいた三人だけど、
ユミナとナオミさんがやってきたことでのんびりしていられなくなっちゃいましたね…

セーズは戦争の矢面に立ってる街ではないけれど、
家族や親戚を戦争で亡くしていると…
もしここにローマ兵がいるとわかればどういう行動に出るかは…(汗)
そして、ヘルベチア軍がセーズへ向かっているとの情報が!!
アーイシャがこの場所にいることと関係があるのなら、それを報告しないでいる1121小隊も危ういということですよね
とりあえずローマ語が話せるユミナに通訳してもらって事情を訊くことに

時告砦で兵士だった祖母は東部戦線で捕虜となり祖父と出会って結婚…
アーイシャは祖母の話を訊いて育ち、ヘルベチアに存在すると言われる
世界を滅ぼしたといわれる黙示録の天使を見に来たのだと――
って一話でカナタが見た悪魔がこう繋がってくるわけですか!
そんな時、ミネンラントの鬼神の異名を持つホプキンス大佐の第9独立機動部隊がセーズへ!
旧時代の兵器を復活させて三つの街を一夜で全滅させた…
クレハが説明してる傍で名前を聞いたとたん震えだしたノエルを優しく抱きしめるフィリシア

「賭けは私の負けよ 間に合わなかったのね…リオ」
誰も不幸にしたくないから、自分のできることをするために時告砦を離れたリオ…
その思いに答えられないまま諦めるのか?
そしてフィリシアは独断での命令を発令、全ての責任は自分が負うとの決断を!
トレーズでローマ兵の斥候が捕獲され、そしてセーズでもローマ兵の目撃情報が…
心当たりはないかという問いにきっぱりと否定したフィリシア
そのまま1121小隊は接収されることに…

捜索の手から逃れながら聞いたローマでの炎の乙女の伝説はどうやらヘルベチアとは違うみたいですが、これは一体何を意味するのか、天使と悪魔という違いも気になります…
「見えない死神って…」
その言葉を聴いた瞬間、錯乱して飛び出してしまったノエル!
ノエルは大佐の命令で知らないうちに生物兵器か何かの実験に加担させられていた??
そのせいで犠牲者を大勢出したことが原因でトラウマになってたりしたんでしょうか…
フィリシアも罪滅ぼしなのかもしれないといってましたし、
いろんなことが繋がってきて衝撃の展開に(汗)

そしてセーズ国境のノーマンズランドにローマの大群が出現したとの伝令が!!
兵士に発見されたアーイシャの安否は…!?
緊迫した空気で終わってしまったので続きが気になります
最終回に一気に畳み掛ける形になってきましたがラストはどう纏めるのか楽しみです

次回「蒼穹ニ響ケ」

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2010.03.14 Sun
テガミバチ 23話「ハニー・ウォーターズ」
ゴーシュと同じ黒い精霊琥珀を持ったサラに驚いて声を張り上げたラグ!
反政府運動をしてるとこにBEEが乗り込んだと思われて逆に追いかけられることに(汗)
ラグッチョ君&スクランブルダッシュ!!なコナーがw
ニッチがちゃんと人を斬ったらいけないって覚えてることに嬉しくなったり♪
ハニーウォーターの毒に侵されて動けなくなってるニッチの仕草が可愛かったなと(ぁ

ハニーウォーターズの中で、街の暮らしに不満を持つ人間達がサラの意見に同意し、
政府からの抗議活動でテガミバチを疎外した…
古くからの住民達が集めた手紙を運ぼうと街の外に出た人がいたものの、
その後すぐ鎧虫に襲われて結局届けることはできなかったと――
すぐに助けたけれど意識が戻っても一言も喋らず、魂が抜け落ちてしまったようだった…
「テガミバチは大切なテガミを届けることに命を賭けるんだ」
この言葉にテガミバチを信用してなかったアンの心も少し動いたのかな?
テガミバチがどんな思いで仕事をしているか少しでも伝わればいいけど…

ニッチの腕に驚愕し、自分たちの子供にして差し出せばリバースの一員になれると歓喜するサラ
ハントとサラ、実は反政府組織でもなんでもない偽者なんだけど
こんな風に執着してしまうのは過去に関係してるんですよね…
そんなサラを何度も諭そうとしたけど、聞き入れてもらえることはなくここまで来てしまったと…

ハントと話したことで、コナーはハントが悪人じゃないと感じたんですよね
人の役に立つ知識を沢山持っているのにどうして悪事に加担するのか?
「サラを幸せにしてやりたいんです」
自分の気持ちを誤魔化してまでも相手を幸せにしたいと思っているハントが切ないなぁ…
ってコナーもいいこと途中まで言ってたのに(笑)

鎧虫シードルが出現し、助かるためにテガミを燃やし始めたアン
人のこころが篭ったテガミのせいで狙われるなら…
過去に鎧虫に襲われて亡くなった町の人間というのはアンの父親だったんですよね
「テガミは必ず届ける アンのお父さんの心を一緒に僕が必ず届けます!」

ガスの手助けで地雷を埋め込み、黄爆を使ってシードルを仰向けにしたコナー!
食欲の欠片っていうのもコナーらしいけど、爆破シーンもなんだか妙に和んだ(笑)
テガミバチたちが必死に鎧虫から守ろうとしてくれているときに
嘘をついてまで今の暮らしを続けようとしてはいけない…
父親をなくして、それでも何とかテガミを届けようとするアンに
ついに自分も立ち上がることにしたのかなと…

町の人達に再び拘束され、身動きできない二人の前に助っ人ザジ@岸尾さん!
「ったく… だらしねえんだからよ
コナー、ラグ!とっとと片付けるぜ!!」

ってこの表情といい台詞といい、かっこよすぎて惚れますよ!!(コラ)
ザジの挑戦的な笑みにやられました(〃∇〃)
それにしてもハント@千葉さんとは…また豪華キャストでびっくりしました!!
優しいイケメンボイスにニヤリとさせてもらい、
作画もよかったしザジもかっこよかったしで満足です~♪

次回「こころの記憶、三つ」

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2010.03.13 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第24話「真実と恋と第二封印書庫」
代行が行方不明のまま、他の武装司書に監視されているマットは過去を思い出していました…
前館長代行フォトナが天国に歯向かおうとしていることを知り…ハミュッツの命令で決断したんでしょうか(汗)
「君は武装司書の真実を知っていてもハミュッツの真実を知らない」
ハミュッツを愛しても何も残らない――
「天国の正体 武装司書の秘密
全てを理解しても今もわからない謎が一つ ハミ…お前は誰なんだ?」

フォトナが言い残した言葉どおりの結果になってしまったということですかね…

チャコリーの魔法権利は心魂共有!!
操られたミンスを頭突きによって操られている状態から戻すとはw
考えていることをやりとりするだけでなく、相手の感情を読み取り自分の感情を与えることもできる…
ミレポの思考共有よりもさらに上をいく権利だそうで、なんとも恐ろしいものですね
マキアはこの能力を使って絶望から救うためある男を愛させようとしたと!
そのある男っていうのが天国・ルルタになるわけですね…
愛して欲しいと心に訴えかけてくるチャコリーに対して、一瞬で死に至らしめた代行が(汗)

一部始終を傍観していたラスコールはチャコリーの本を渡すとまた消えていきました
「私には人間という存在がとても楽しいものに思えます」
ミンスとの協力で施設を完全に爆破し、跡形もなく消し去ったハミュッツ――
過去が消えるわけではないけどこれで清算できたことになるのかな…

以前、ハミュッツに興味本位で聖浄眼で見たというミンス
予想に反して総和自虐、思考は空白で望みば愛だったと…
やり方は残虐だけど、それは本当は全て自分に向けられたものだったんでしょうか

チャコリーの人生を覗いてみたハミュッツ…
心魂共有でフォトナを操り、ルルタの居場所を突き止めたチャコリー
マキアが作り出した道具かと問いかけるルルタに対し、40年前マキアに晒した醜態を消し去りたかったと
ルルタを操ることでマキアは天国を破滅させようとしたのかな
けれど、能力が通じることはなく、任務は失敗――
記憶の中にあったのはニーニウ@能登さんとの思い出!
幸せそうに暮らしていた二人だけど、
ルルタが絶望するまで追い詰められるまでに一体何があったんですかね…

家族に見守られて死んでいく最後をダサいといって嫌ってたのは、チャコリーに言われたからだったんですか
あの兎の人形もチャコリーからもらったものでずっと大切にしていたのかな?
刺繍するたびに思い出していたんだとしたら…なんだか切ないですね
「最初から愛してたんだよ くそったれのチャコリーをね」
ルルタを殺す道具として作られ、研究施設での長い日々の中友人として過ごしてくれた大事な人だったんですね
心魂共有が通じなかったのは、ハミュッツからチャコリーへの想いがあったから…
もしかしたらチャコリーの心のどこかにもハミュッツを
大切に思う気持ちが残されていたかもしれないのかなと感じました

バントーラへと戻ったエンリケは天国を知るために第二封印書庫へ!!
そこにはさらに枝を伸ばす天国の姿がありました
真実を知られたからには生かして帰さないと銃を向けるマット
哀しいと呟きながら二人の前に現れたルルタ…
絶望が頂点に達して実体化したってことなんですかね?なんだかよくわからない展開に(汗)

衛獣と呼ばれているものの存在の正体は『終章の獣』
未来管理者バントーラによって生み出された殲滅兵器だと館内放送を流すハミュッツ!
迷宮を守護する存在といわれていたけれど実際は全くのデタラメだったんですね
歴代の館長代行は武装司書に嘘をつき、秘密を隠してきたと…
「我らが館長 ルルタ=クーザンクーナが本日を持ちまして図書館の閉館を決定致しました」
過去神バントーラを蹴落とし図書館館長になった人物!
ってルルタって元々は人間だったってことですか!!
バントーラとどうして対立して『天国』とい存在になったのか気になるところです
「バントーラ図書館は、武装司書は今日で終わりです」

「涙無き結末の力…」
全てを否定したルルタによって世界は終焉へ――
雪が降り積もる中、人々は深い眠りにつき永遠に目覚めなくなると…
このまま世界は本当に滅びてしまうんでしょうか(汗)
そういえば、郵便配達員として仕事するフォトナの姿がありましたけど、
記憶を消されたあと平穏に過ごしてたのかな?
「なんと静かな大団円 聊か叙情的すぎる」
と傍観者のラスコールもこの結末には納得がいかないようで…

自分の腕を撃ち抜き、激痛によって何とか立ち上がったマットが
向かうのはやっぱり代行のところなんですね…
そしてそんなマットの姿を目の前で見たエンリケも自力で脱出!
コーヒーを飲みながら過去を振り返る代行がなんだか切ないです…
「ルルタを殺すためだけに生きてきたあたしが 
少しだけこのままでいいかって思えちゃったのよね…」

ちょっと弱気になってる代行を見てると切なくなってしまいますが、
いよいよルルタとの最終決戦というところでしょうか!
その前にニーニウとルルタの過去が明らかになりそうですね…

次回「静寂と惰眠と絶望の物語」

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2010.03.12 Fri
デュラララ!! 第10話「空前絶後」
『街角で帝人がぶつかったのは、首に傷のある女だった。既視感をおぼえ驚く帝人の耳に聞こえた、馬の嘶きのような音。女は、首なしライダーに追われていた。咄嗟に女を匿い、自宅へと逃げ込んだ帝人だったが、女は記憶喪失なのだと言う。今後の行動に悩む帝人は正臣に相談を持ちかけるが、しばらくは様子を見るしかないだろうとの結論にしかならない。翌日、困惑し切っている帝人の帰宅を校門前で待ち構えていたのは、情報屋・臨也と問題の人物・首なしライダーだった――。』


今回のナレは帝人@豊永さん!
時間軸はまた少し戻って帝人が首に傷のある少女と遭遇するところからスタート!
黒バイクの音にひかれて勢いよく路地を曲がった瞬間…真正面からぶつかっちゃったんですね
セルティの正体を知らなかったら、こんな風にわけもわからず追いかけられるのは怖いと思ったりw
地下に逃げ込まれたのと、女子高生三人組に行く手を阻まれて一旦諦めることに

気絶した女の子に困った帝人はとりあえず家まで運び紀田君を呼んで事情を説明したわけだけど
困惑してる帝人に対して適当に喋ってる紀田君@宮野さんが(笑)
皇女で幼馴染ならパーフェクトってどういう妄想ですかw
「普通のことが嫌いだった…人とは違う生き方がしてみたかった」
非日常には憧れていたけど、都市伝説に顔を覚えられたら厄介かもと今更思い出した帝人
興味本位とか好奇心もあったけど、冷静に考え直してみれば危ないことに首を突っ込んでますよね
そして首にある傷のことはさすがに紀田君にも話せなかったようですし…

昼休み、教室にやってきた紀田君のせいで女の子を匿ってることがばれそうになったけど、
誰にも信じてもらえない帝人がちょっと可哀想w
それにしてもメロンパンの売り切れを校内放送するってどんな学校ですか(ぁ
なんでも学校の中でダラーズのメンバーっぽい人に投票する遊びがクラスで流行ってるそうで
紀田君は滝口という男子に投票したようで、間違いなくダラーズだと自慢げに!!
…ってなんでこんなの帝人にもってくるんですかね(汗)

屋上にいるという情報を聞いていってみると、そこには曲を作っている滝口の姿が
って滝口@岡本さんですか、オリキャラなのにまた豪華ですね(笑)
こほんと咳払いして聞いて見ると、あっさりダラーズだと!
「絶対そうだと思ったんだ 俺の勘百発百中」
どこから出てくるのかわからないけど、とりあえずすっきしてよかったんじゃw
まぁ自由奔放だからこういうこともできるんでしょうけど(笑)

ダラーズに入った理由は特になく、
知らない人からのメールで何のルールも拘束もないと聞いて興味本位で入ってみたと
誰かに命令されるのもするのも好きじゃない…
他のカラーギャング、黄巾賊やブルースクウェアと違うのは無色透明なチーム
勢力を競い合うこともなく何をしてるかよくわからない存在なんですよね
紀田君の前でブルースクウェアの名前は禁句ですよ…
動揺してるのを隠そうとしてわざと話をそらしたように見えました(汗)

「なんとなくっぽいな、って思ったらそうって感じかな?」
質問してみれば大抵答えてくれるんじゃないかって、本当に軽いですねw
風紀委員会が盛り上がってるからと、紀田君からの伝言をもらった帝人と杏里は二人っきりで帰ることに!
そんな二人を見てる那須島の視線が怪しすぎです!
紀田君がいないからって途端にドギマギしちゃったり、
傷の女の子の話をされて挙動不審になったり大変だ(笑)

入学式の日、受付の名簿を見ていたら丁度帝人が来て、
偶然クラス委員をやることになって…と話を進めるうちに
杏里が実はストーカーなんじゃないかと不安に感じる帝人!
ここからの想像図が人形劇みたいで妙に可愛かったw
「いい性格ならストーカーでもいいんじゃ…」
混乱してどう反応していいかわからない帝人に笑って答える杏里
すっかりからかわれちゃいましたが、前よりは打ち解けられたんじゃないのかな?
前は自宅まで靴を届けたのに反応が冷たかったからですからね(笑)

校門前に居座ってたヤンキーのイメージが古臭いw
どっちかというと携帯が壊れたのは臨也のせいなんですけど…
その場にいた帝人の制服を覚えてたからわざわざ待ち伏せしてたんですかねw
睨みつけるタカシの後ろから現れたセルティの見事な回し蹴りが決まったー!!
かっこよすぎて思わず見入っちゃったじゃないですか♪
しかも倒れた背中に乗ってぴゅんぴょん飛び跳ねる臨也まで(笑)
「俺が女の子殴る趣味がないからってなんて殊勝なんだろう 彼女にしたいけどごめん、君タイプじゃないから帰れ」
初対面なのにこんなこと言われて泣いて帰っちゃうのみたらちょっと同情ですw
今週もナイスなドS演技です神谷さん(笑)

「ところでさ、何で黒バイクがいるの?」
用事があって隠れてたって、どこをどう見ても一番目だってたんですが(笑)
ともあれ自分の家にある女の子が関係してるとわかった帝人は、微妙な演技をして杏里と別れると自宅へ!
二人並んでついてきてる臨也とセルティが…なんだか妙な感じですw
バイクをふかす真似をしてる臨也にはどうツッコミしたら(ぁ)

人気のない場所で恐る恐るセルティに何者か訊ねた帝人
親戚の娘を探していたものの逃げられた…って苦しい言い訳ですw
口元を引き攣らせながら反応する帝人が面白い!
「君は私のことをどれだけ知っている?」
噂として知っている中で、最後に首がないと呟いた帝人はメットの中を見せて欲しいと…
後ろで電話しつつ二人の様子を伺ってる臨也も気になりますが、
これって絶対こっそり盗み聞きしてるよな~としか思えません!

メットをとった瞬間、悲鳴を飲み込んで恐怖の表情から笑顔になる帝人が怖かった…
このあとの展開を考えると、どうしてもって感じです(汗)
その後、セルティも一通りの事情を話してくれたようで
彼女が記憶を失っている事を伝えると、なんとか誤解を解いて会わせて欲しいと頼みました

その頃、矢霧製薬の前で見張りを続けてたワゴン組は…
出てきた車がはねた小石がバンにあたったことで激怒した渡草のせいで再び暴走劇がw
追走始めた理由があまりにも…だったからドタチンもえ゛って引いてるじゃないですかー!!(笑)
あ、でもこちら側もうまい具合に動き出しましたし、面白い演出だったなと!

自宅に戻った帝人はまず一人で部屋に戻ることに…
それにしてもセルティの名前を始めてしったようにいったり
バイクのことを馬なんだとわざとらしい臨也がw
全部情報として知ってるだろうに、本当に真っ黒ですよね!!

部屋に入った帝人を待っていたのは矢霧製薬から派遣された下っ端!
セルティと臨也が飛び込んできたことで一命をとりとめたとほっとする帝人…
臨也から矢霧製薬の話をきき、美香やデュラハン、誠二と人身売買――
そしてダラーズと帝人の中で全てのことが繋がったみたいですね!
早速パソコンを立ち上げ人が変わったように活き活きした表情に(汗)
それにしても手捌きがなんだかちょっとかっこよかったですw
「お願いです 少しの間私に協力してください 駒は、私の手の内にあります」
「――大当たりだ」
そしてそんな帝人を目の当たりにして嬉しそうな臨也が!!
帝人が何者なのか確かめるために出向いたんだろうなぁ…
来週はいよいよ首事件も終結するんじゃないかな?
口調も変わって覚醒した帝人が何をするのか気になりますね!!

今までの伏線が繋がって全容が解明されるんじゃないかと!
原作でわかったときはかなり盛り上がりましたしアニメでどんな演出になるのか楽しみです♪

次回「疾風怒濤」

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2010.03.11 Thu
NARUTO疾風伝 151話「師弟」
マガキ衆に足止めされていたヤマト達だけど、
術にかかったとみせてサイの超獣戯画で作った分身だったようで!
今回もこちらのいいとこどりはサイですか♪

一方、シラナミに操られ、禁術を使ってしまい吹き飛んだナルトとウタカタを見たホタル――
あ、でも禁術はまだ完全じゃなかったし
不意をつかれたとはいえこの二人ならもっとうまく回避できるかと思ってました(汗)
字縛術によって感情を封じ込められ自然エネルギーを再び集めることに…
「もうホタルを返してもらわねばな」
ってまるで自分のもの発言なウタカタにニヤリとしてしまったり(コラ)

泡によってシラナミが印を結べないよう封じ込んだシーン、
ウタカタが煙管をくるくるまわしてたのがかっこよかったです♪

術を解き、シラナミに字縛術の解除をさせようとするものの、
自然エネルギーを取り込みすぎた結果ホタル自身の暴走が始まってしまったのか!?
土蜘蛛一族の復興、役の行者の思い…それぞれの気持ちが重荷になってこんな結果を招いたというシラナミに、ホタルの気持ちを代弁するナルト、いいこといってるのにいまいち説得力がないというか(苦笑)
「ホタルはようやく仲間ってものに、繋がりってやつに出会えることができたんだ」
禁術のためなら何もかも構わず犠牲にする自分と一緒だと言い切るシラナミ

「師匠はいつだって弟子を想ってくれてる どんなに離れてたってその思いは感じられる」
つながりを求めているホタルにはきっと通じている…ナルトの言葉にはっとするウタカタが!
このままでは自分も巻き込まれると、シラナミは先に逃走しちゃいましたが…

「お前はホタルの師匠だろ 傍にいてやれ」
おお、なんだかいい感じで二人っきりのシーンになりました!ナイスナルト!!(笑)
ナルトの言葉やホタルの心に触れたことで、かつて師匠が自分のことを考えてくれていたか
わかったようですね…助けようとしてくれた師匠の思いがわかっていたのに受け入れれなかったと
ただ怒りの感情だけに支配されて肝心な部分を見ようとしなかったんですね…
「二度と使うまいと誓った力 …頼む 俺の、いやホタルのために力を貸してくれ!!」
六尾の力を解放するウタカタ――!!

精神世界に入ったときの作画が中々よかったんじゃないかなと♪
二人を傷つけてしまい責任を感じるホタルは心を閉ざしてしまったんですね…
「弟子は師匠のいうことを聞くものだ」
ホタルを諭すウタカタ@鈴村さんが優しすぎる!!
ようやくホタルのことを心から認めてくれたんだなとほっとしました!
見守る視線も優しいことこの上ないったら…完全に二人の世界(〃∇〃)
禁術が再び暴発しかけ離れて欲しいと頼むホタルを抱きしめるウタカタ

シラナミに追いついたナルトは多重影分身で目眩ましすると螺旋丸で圧倒!
なんだかここのバトルもあっけなかったですね…
なんだかシラナミ@草尾さんも最後まで勿体なかったな~という印象が(ぁ

お姫様抱っこしつつ、目覚めたホタルに微笑むウタカタが男前です!
もうそのままお持ち帰りしちゃってください(コラ)
禁術は六尾の力で抑圧されそのまま消滅した…ってことでいいんですかね?
このあたりもあっさり終わりすぎてる気がするけど、二人が無事だからそれでいっかw

一族の復興は成し遂げられなくなりましたが、禁術がなくなったことで
ホタルも精神的に楽になって吹っ切れたんじゃないかなと…
これからは師匠と弟子としてウタカタと一緒に旅をするというホタルが嬉しそうで!
木の葉メンバーも任務は終わったということでここで二人とはお別れですね
ここで自来也さんを懐かしく思われちゃうと…こっちとしては切ないですが;

もう逃げるのはやめて修行のたびの許しを得るために、ツルギと会って話をつけてくると一旦傍を離れたウタカタは…そのまま帰らぬ人になるとは(涙)
「六尾の人柱力か 世界を作り変える、そのためにお前が必要だ
…いや、お前の中の尾獣がな」

ああ、ここでペインが来ちゃいましたよー!!
無理だとはわかってるけどこんなに早くホタルとの別れが来るなんて…
ペインとのバトルがなかったことで痛々しいウタカタの姿は
そんなに見なくてすみましたけどやっぱり辛いです
「ホタル…お前は生きろ…」
何も知らずに戻ってくるのを待ってるホタルと、死の間際にホタルを想うウタカタが切なすぎる!!

禁術の決着のつけ方にはツッコミどころがあったりしましたけど
二人のニヤニヤシーンはしっかりありましたし、
ウタカタが師匠の思いに気づいてくれてのがよかったなと
三尾のときよりはちゃんと一つの話として見れたのでこのまましっかり次へと繋げてもらいたいです!

次回「NARUTO疾風伝スペシャル~ナルトの涙!再起の誓い~」
来週はお休みで次にまたSPですか…自来也さんー!!!(涙)

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2010.03.11 Thu
銀魂 199話「ソンナ強ク美シイモノニ私ハナリタイ」
陰陽師篇も今回で終了!!
晴明もかっこよかったけどやっぱり銀さんが一番かっこよかった~♪

「まだまだ足りねえ もっとびんびんに硬くなるまでよこせ!!」
ってまたしても下ネタ炸裂な銀さんがw
それにしても呪力を集めた銀さんの木刀の強さ、半端ないですね!!
闇天丸の攻撃をまともに受けてびくともしないですし(笑)
あ、でもあまりの強さにちょっとよろめいたときの銀さんの表情がツボでした(コラ)

そんな時、闇天丸の動きをとめたのは道満の記憶――
小さいときの二人のシーンが可愛すぎるよ!!
「大人たちは喧嘩ばかりしてるけど僕らならきっと仲良くなれるよね」
「ああ 大きくなったら共に江戸を守るんじゃ わしらが組めば最強じゃ」
一緒に強くなろうと約束したときの二人の光景、そしてその後晴明が道満を倒した空き地も同じ場所だったんでしょうか…それも切ないけど、ずっとそんな思いを抱えていた道満の思いが(涙)

「己の命一つですべて終わりにする?
これ以上いい格好させてなるものか…最後くらい俺に格好つけさせろ」

巳厘野衆と結野衆の結束した呪力、そして晴明の力も銀さんの木刀に!!
「晴明 仲直りの仕方…俺はわかったぞ…共に江戸を守ってくれ」
カッコイイシーンなんだけどなんだか別のアニメに見えちゃいましたw

「受け取ったぜ テメェらの思い…こんだけでかきゃどこにだって誰にだって きっと届く!
どんなに分厚い暗雲もぶちぬいてみせらァァ!!」

必死に銀さん達が戦う中、強風がふきあれる江戸の街で一人中継を続ける結野アナの姿が…
やまない雨はない、晴れない雲はない…
「きっと届く きっと晴れる…天気も…みんなの心も…」
「「あーした天気になーあれ!!!」」
全員の思いが届き、闇天丸は完全に倒され空を覆っていた雲の隙間から日差しが――
道満にとって本当に欲しかったのは、結野アナの笑顔だったんですよね…
傍にいて欲しいと思うあまりに相手の気持ちを考えなかったことに気づけたのかな
そして嵐の中最後まで仕事をやりとげた結野アナの心意気も素晴らしかったです!!
…って随分しんみりしたラストでしたけど道満はどうなっちゃったんですか(汗)

江戸中に放った式神の呪を解き放ったものの、晴明は守護の任をとかれることはなかったようで
闇天丸の封印がとかれた事で江戸が壊滅状態になる可能性があるため、お咎めもなかったと!
実際のところ大騒ぎの中で有耶無耶にしちゃったということでしょうかw
でも最終的には道満の心が闇天丸の力を抑えたんだから、一緒に江戸を守ったんですよね
共に力をあわせて調伏したと、どこか満足げな晴明@緑川さんがよかったです♪
誰かさんが大暴れしたせいで屋敷だけじゃなく、二つの家を隔てる大きな壁も消えたと――
「全くどう責任を取ってくれる クリステルを娶り家督を継ぐだけじゃ足りぬぞ」
嘘ってわかってても思わずニヤリとする発言ですね!なんだか嬉しそうですし(笑)
にしても神楽ちゃん、銀さんのことを甲斐性なしって滅多打ちですw
犬猿の仲だった両家が力をあわせて街の復興を手伝う、
こんな光景を見せたかったと呟く神楽ちゃんと新八の前にはあの人が!!

主役がいないなら酒宴も開けないと銀さんを呼びに戻った外道丸
結野アナに知られないようこっそりと一人で忍んで帰ろうとしてる銀さん…
こういうさりげない気遣いがかっこよすぎるんですよ!
「ただ働きなんてするか あとでこれにサインかかせておくってくれや」
っていうところがまたね…かっこよすぎて泣けてきちゃうじゃないですか!
「あっしは…決してわすれないでござんす
ずっと覚えてるでござんす あっしの大切なもう一人の主を」

銀さんを主だと認めた外道丸の思いにもしんみりしました!
ホントここぞとばかりに銀さんて男前ですよね♪

一人夜の街を帰ろうとする銀さんの前に式神を集めて見送ろうとする道満!!
あはは、相変わらず偉そうに盛大に見送ってやるっていってるそばから血がww
ってなぜだからここに晴明まできちゃって、結局百鬼夜行のとんでもない行列が(笑)
鳳凰が出てくるのまではよかったけど、鬼の式神が空をとんでるところから段々見苦しくw
すっかり子供の喧嘩状態に戻っちゃいましたが仲直りはちゃんとできたってことですよね!
これからもお互い負けじと意地を張ることもあるだろうけど、いざというときはちゃんと協力しあうんだろうなあ
「あなたの思いはきっと皆に伝わっていますよ
だから私にも一言言わせてください 雨宿り侍さん …ありがとう」

お天気お姉さんに復活した結野アナから銀さんへの言葉――
銀さん達が必死でこの街を守ってくれたこともちゃんと伝わってたようですね!

特別EDの二番の歌詞がまた切なくて泣けちゃいそうです…
どうしてこうスタッフさんは歌をあわせるのうまいんですかね!

そして劇場版の新CM来たー!!
公式で大分前に発表されてましたけど映像とあわせるととんでもなくカッコイイ♪
ソレに対して相変わらずやる気のない銀さんが(笑)
「こんな大人たちの作った映画の主演なんて嫌アル」
って神楽ちゃん、どこからツッコミすれば?!(*´艸`)

DVDを見返さなくてもいいようにと銀さんなりに編集したダイジェスト版がw
途中までまともだったのに保険金とか目押しとかやめてください(笑)
にしても銀髪さらさらヘアーな銀さんはかっこよかった!是非大画面で見てみたい(!!
生命保険とかシャレにならないけど…実際は入るお金もなさそうな気が(ぁ

神楽ちゃんが考えたダイジェストは桂さんが既に別人ですし!!
こち亀ネタは懐かしいなぁ、眉毛が繋がったって…
というか失踪後戻ってきたら髪の毛が短くなってきたとか、それって別の人ですから!
いやあ随分懐かしいネタを聞いちゃいましたよ、
結構ギリギリな感じだけどブラックジョークってことで流します(笑)

次回「サンタクロースの赤は血の色」

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2010.03.10 Wed
君に届け episode.22「クリスマス」
『期末テストが終わり終業式を待つだけとなった12月のある日、風早がクリスマスイブに“彼氏・彼女いないヤツ”で集まって、クリスマス会をやろうと提案する。龍やジョーの男子メンバーの他にも、千鶴やあやねたちも参加をすることに。しかし、毎年、家で両親とクリスマスを過ごすことになっている爽子は、行きたい思いはあるものの風早に参加するとはっきりと約束ができないでいた。

そんな爽子はクリスマスプレゼントとして、千鶴にはエプロン、あやねにはコースター、そして、両親にはそれぞれ腹巻とスリッパを手作りしていた。風早にも何かあげたいと思った爽子は、渡せる自信はないものの帽子を編み始めた。その時、ちょうど父親が帰ってきたので、意を決してクリスマス会に参加してもいいか聞いてみようとしたが、父親はクリスマスイブの家族団らんを何より楽しみにしており、爽子はクリスマス会のことを切り出せない。爽子の不参加を知った千鶴とあやねはもちろん、風早も動揺を隠しながら、残念がった。

イブの日、黒沼家では、家族3人の食事が始まった。爽子の部屋にあった帽子が自分へのプレゼントだとカン違いした父親は、勝手に帽子をかぶり、涙ぐんで感動する。爽子は、それを風早に渡せないより、父親に使ってもらえるほうがいい、と自らを納得させざるをえなかった。

イブの食事が進む中、爽子あてにあやねたちから電話が入る。あやねが「クリスマスプレゼントあげるね」と言うと、電話口に風早が出た。だが、風早の声を聞いた爽子は、嬉し涙を流しながらも話すことが出来ない。この様子を見て状況を察した母親は、爽子と電話を代わって風早と話し始めた。相手が母親に代わったと知った風早は、爽子が来てくれたらクリスマス会がもっと楽しくなる、と素直に告げた。

きっかけが出来た爽子は父親に‘みんなの所に行きたい’と思い切ってお願いした。そんな爽子に父親は、遅くなったら連絡するようにと、携帯電話をプレゼントして――。』


期末テストも終わり、あとは終業式を待つだけの12月半ば――
ちゃんと『野球馬鹿野郎』の袋を使ってくれてる龍を見て小突くちづ
二人の仲もすっかり元通りになったみたいですね!
やっぱり徹と話せたことで色々吹っ切れたんでしょうね
勿論呼んでくれた龍のおかげもありますよね、慰めてもらいましたし♪
ちづ達の件も一段落してほっとできる…
ってその中で赤点なちづはそんなに悠長にしてられないようで(笑)
あはは、まぁ色々あったから手一杯だったしせっかくの爽子ノートも今回ばかりはダメだった?!
…龍がセーフだったのは何でですかね?(笑)

「クリスマス?ああ、あの恋人同士がやたら愛を語らうチャラチャラした行事ね」
すっかりやさぐれちゃってどうでもよさそうなちづがw
イブの日が休日だからと相手がいないもの同士集まってパーティーをやろうと提案した風早君!
補修の人のお疲れ会もかねて、おいしいものでも食べてぱーっと騒ぐってことでちづも乗り気に!!
ジョーが物凄く張り切って言い出した王様ゲームは即行却下されてましたけどw

皆でクリスマス!?と思わず想像した爽子の図は…なぜか皆サンタorトナカイコスなんですが(笑)
やたらと角が似合ってた龍とちづが気になりましたw
風早君は勿論サンタで…って予告のはこれですか!
「…さ、参加資格は?」
こういうとき思わず聞いちゃうとこが変わってないですよね~
今年はほぼ全員参加決定って感じで、勿論矢野ちんも(笑)
「皆っていったらさ…皆だよ、黒沼」
また言い聞かせるようにいう風早君が優しい~(〃∇〃)
ちづと爽子とクリスマスできるのも最後かもしれないしって傍で矢野ちんが毒吐いてますがw
同じように参加して楽しんでもいいんだとわくわくしながら参加者記入の紙に書き込もうとする爽子だけど…どうやら自宅でも毎年恒例のクリスマスパーティーがあるようで、悩んでいるときにちょうどやってきたのが風早君!
わざわざ爽子の目の前に陣取って行こうよと誘う風早君にニヤニヤ♪
押し切られる形だったけど、初めての皆とのクリスマスパーティー、そりゃもう楽しみですよね!
爽子の答えに満面の笑顔で頷く風早君が嬉しそうだなぁ!!

ちづにはエプロン、矢野ちんにはコースター、パパさんには腹巻でママさんにはスリッパ
って全部これ手作りなんですか、爽子凄い~!!
風早君にはマフラーを考えたけどいくらなんでも手編みのマフラーはありえないし渡せないからと撃沈!結局マフラーはやめて帽子にチェンジしたようで、たとえ渡せなくても編むだけなら…と頑張る爽子が可愛い♪
帰宅した爽子パパに早速クリスマスのことを話そうとするけど…家族でのパーティーをあまりにも楽しみにしてる様子を見てたらタイミングを逃していえなくなっちゃったようで(汗)
それにしても高校生でサンタさんって…ええとどう反応していいのかw
「サンタさん、今年は奮発するっていってたぞ♪」
ノリノリで返されてもー!!!でもホント爽子のこと大好きなんですね!
ペンだこに優しいシャーペンを一つ…って爽子も真面目に答えてるし(笑)

そのあとも延々と昨年のクリスマスの話を続けられこれは言いづらい状況になっちゃいましたよw
「爽子はいい子だから、毎年ちゃんとサンタさんが来るなぁ」
ああ、でも爽子は優しいしこんなとこ見たら…ですよね
それでも、風早君が誘ってくれたんだからと思い切って言い出そうとすると
今度は爽子の出産予定日は本当は24日のはずだったとかいきなり昔話を始めだすし(苦笑)
いい話だってわかるけど…今持ち出されても困ります;
「やっぱり…言えないや」
それでも帽子を編み続ける爽子が切ない(涙)

翌日、家の事情でどうしても当日いけないことを矢野ちんとちづに切り出した爽子
少し早いけどと出来上がったプレゼントを渡すと二人とも喜んでくれました♪
手作りってことで引かれるかと思いきや、凄い!!と大絶賛して予想以上の反応!
早速爽子にもらったものを風早君に見せびらかす矢野ちんとちづがw
いいな~ってさらっと呟いた風早君ももしかしたらもらってくれるかも?と淡い期待をした爽子
思わずじっと直視しちゃってその場がちょっと固まったあと
なんちゃってと適当に流す爽子が面白かったり(笑)

あ、どうせなら自分にはないってわかって拗ねる風早君が見たかったです(コラ)

来年は日にちずらしてやろうと励ましてくれる矢野ちんとちづに笑顔で答える爽子だけど…
名簿の紙を名残惜しそうに触れてたりとやっぱり行きたいですよね…
「また、来年ね…」
そんな爽子の様子を教室の外でしっかり見てた風早君もいますし!
楽しみにしてたことを知ってるし、自分としても何とか来てもらいたいって思ったんじゃないかと

イブの日、出来上がった帽子を机の上においておいた爽子
それを見つけた爽子パパ、自分へのプレゼントだと思って被っちゃいましたよ!!
…ぴったりってことは風早君と爽子パパの頭サイズは同じ?
というかこれはショックすぎるー!!!
爽子パパも他の人のプレゼントだとか思わなかったんでしょうか…勝手に部屋に入っちゃうし;
でも感涙しちゃってるの見たら実は違う…って言えないですよね(苦笑)
そこで喜んでくれてよかったといえる爽子、いい子すぎる!!
「渡せるわけじゃなかったんだもん
使ってもらえたほうがいいに決まってるよね こんなに喜んでくれてるんだもん」

本当は渡したかっただろうに…
自分に言い聞かせて納得したりとなんだか今回は別の意味で切ないですっ!

夜になってもつい時間が気になってしまう爽子
パパさんももうちょっといつもと爽子の様子が違うってことにも気づいて欲しかったな…
そんな時、ちづと矢野ちんからかかってきた電話
楽しそうな様子と心配してくれてる二人からクリスマスプレゼントだと
矢野ちんから電話を代わってくれた相手は風早君!!
「もしかして黒沼でしょ?」
寂しいと思ってたときに好きな人からかかってくれば…
うわーって溢れて泣いちゃう爽子の気持ちもわかる!!
泣いてるのを気づかれたくなくて答えられない爽子にかわってママさんがナイスすぎますよ(笑)
このテンポのよさに思わず笑っちゃいましたw

「こっちは楽しいです
けど…黒沼さんが来たら皆もっと楽しいです…黒沼が来たらもっともっと楽しいです!!」

風早君の強い説得っぷりが凄かった!!
少しだけ皆のところへ行きたいと言い出した爽子にパパさんが渡したのはプレゼントの携帯電話
遅くなったら電話するんで持ってきなさいって慌てながらいってるのが可愛い♪
ああ、あっという間にいっちゃいましたねー
真っ白に燃え尽きてる爽子パパ、まだまだこんなの序盤ですから(笑)
風早君とデートするなんて知った日にはどうなっちゃうんですかねw
なんだかんだいってやっぱり娘思いのいいパパですよね!

息を切らしてパーティーの場所へ向かう爽子
「間に合わないかな…それでも行きたい!」
ようやく到着したときには誰もいないと思ったけど、雪を積もらして待ってた風早君が!
「もしかしてって思ってた …来た!!」
この寒い中ずっと待っててくれたのもそうだけど、
そんな嬉しそうに笑顔向けられたら惚れますよ(コラ)

パーティーは終わっちゃったけど、爽子の分だと携帯ストラップをくれた風早君
…それってもしかして爽子のために風早君が選んだり??
「あのね…まだ使い方もわからないけれど…」
買ってもらった携帯を見せると、赤外線でちゃっかりアドレス交換ですかw
送信♪って浪川さんの言い方にも思わずにやりとしちゃいました!
それにしても初めての携帯の一番最初に好きな人の名前って、羨ましいなぁ♪
お父さんての腹巻をネックウォーマーだと思ってる風早君がw
まぁそう見えなく…もないし手作りだからいいってことで(笑)
結局間に合わなかったしプレゼントの手違いがあったりとうまくいかなかったこともあるけど、
二人でクリスマスを過ごせたってことで爽子にとっては幸せな一日になりましたね!

久々に爽子と風早君のニヤニヤシーンを堪能できて楽しかったです!!
それにしてもこの二人、ホント早く付き合っちゃいなよ状態です(笑)

次回「ふたり」
予告のポンチョ着てる爽子可愛かった♪
久々にくるみちゃんの姿も見ましたけど…どう絡んでくるのかな??

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2010.03.09 Tue
BLEACH 261話「未知なる能力者!狙われた織姫」
ある日、一護たちのクラスに転校生としてやってきた灰田響子@白石涼子さん!
オリキャラで一話だけなのに勿体無い配役ですね(苦笑)

最近、空座町でピンクの熊の携帯ストラップを持った女性が襲われるという事件について調べている喜助さん
というかホントいろんなとこから情報収集してきますねw
刀獣と関係があるかどうか今のところわからないようですが、関係はしているんじゃないかと…
「斬魄刀が人間を襲う、ですか いけませんね」
って意味深に言う喜助さんが(笑)
そのわりにあんまり重要な事件て感じがしないように見えるんですけど~(ぁ
というかせっかくのオリジナルなんだから喜助さんの出番もっと増やしてください!

頭脳明晰でスポーツ万能なのに、転校理由はわからないっていかにも怪しい感じで!
その夜、またしても同じ事件が発生しましたが、犯人はシルエットですぐにわかっちゃいましたね
体育の授業中、怪我をした響子を保健室まで付き添うことになった織姫
途中、二階から落ちてきたプランターを咄嗟に三天結盾で守る織姫を見て特別な力を持っているんだと…
というかああいう事故がおきる可能性があるから、普通はおかないですよね(苦笑)
「特別な能力を持った特別な人間、あなたなら私に相応しい」
そんな響子に対し、変わった力があるだけでそれだけだと…
織姫の能力を言いふらせば気味悪がって遠ざかると告げるけど、
どうやら過去に自分が経験したことが原因みたいですね(汗)

友達の舞にはなんでも相談できたけど、テストの内容をあててみせたときから一変しちゃったんですね。まぁそれはともかく、ずっと友達のあとをつけてたりしたら気味悪がられても仕方ないかと…
彼氏がどんな人かも調べて忠告してみたりと
出過ぎるところがあったから舞にも突き放されることになったんじゃ(汗)

「特別なもの同士じゃなくて普通に友達になれないかな」
その言葉に動揺したとき、響子の手には斬魄刀が…
微妙な霊圧を感知したルキアと一護もそのあとを追うことに!
仲間に囲まれているものは見捨てられたことがないから自分たちを理解することはできないと響子を唆す刀獣は隙を見て体を乗っ取りたいんですね
友達に裏切られた直後、苛立つ響子に語りかけ取り付いた刀獣――
力を貸すと見せかけてチャンスをうかがっていたようで

舞を屋上へと追い詰め斬魄刀を突きつけて恐怖を煽る刀獣を押さえ込もうとする響子
せっかく何とかしようとしてもこれじゃ全部逆効果ですよね…
あまりのショックで意識を失った舞を見て自暴自棄になった瞬間、響子の体を奪った刀獣
駆けつけた織姫への攻撃はタイミングよく来た一護が守ってくれましたね(笑)
というか相変わらず微妙な感じの刀獣で、キャラデザもうちょっとなんとかならないものですか??

完全に取り込まれているのだとしたら、斬るしかないというルキアに、まだ人間の心は残っていると!
ここにいる誰も刀獣のものにはならないと、説得をする織姫に自分の主のことを刀獣が話し始めました
主にも見捨てられ誰にも知られることもなく彷徨っていた孤独…って完全に逆恨みですよ
しかもどうやって響子をこちら側に取り戻すかと思えば、双天帰盾であっさりはがせちゃいましたし
引き剥がされた刀獣は一護の月牙天衝によって消滅させられ、舞の記憶は消したことで一件落着…
…あんまり納得いかない感じだけど無理やり終わらせた感じで(苦笑)
というかまたしてもこんなオリキャラ増やしちゃってどうするんですかね?
ツッコミどころ満載で微妙な内容だったので見てて疲れちゃいました(ぁ
内容が中途半端なので見終わっても消化不良という感じです;

☆次回予告☆
チャドと石田が不在だったのは、捨て猫を動物病院に連れて行った&お腹の風邪だからとか
…大人の事情じゃなかったんですかねw
来週はまた尸魂界に話が戻りそうですけど、刀獣事件いつ片付くんでしょうか(苦笑)
とりあえず予告にいた美形キャラが何者なのか気になりますw

☆死神図鑑ゴールデン☆
飲み屋で自分がいかに目立たないか愚痴る雀部さん
厳霊丸が実体化したのは主が地味すぎるせいって…うんまあ仕方ないかとw
「いつからそこにいたんすか~?」って酔っ払いながらさらに打撃を加える檜佐木さん!!
あはは、まぁあんまり出番がもらえないもの同士仲良くしようってことで(コラ)
ここにいるのに一言も台詞がないイヅル君の方が心配ですよ(笑)

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2010.03.09 Tue
刀語 第3話「千刀・鎩」
『神々の集う地とされる出雲の三途神社へと向かう二人。
その神社の長である敦賀迷彩が所有する千刀・鎩が、彼らの蒐集対象である。
特殊な事情で心に傷を負った女性達を保護しているという三途神社は、
外界との関係に距離を置くかのごとく、千段もの階段の上に存在していた。
そして、辿り着いた三途神社の境内で、とがめと敦賀迷彩の交渉が始まったのだが、
敦賀迷彩は、刀を賭けた勝負に応じる条件として、とがめに対し、意外な申し出をする。』


千刀・鎩を求めて七花ととがめがやってきたのは古くから神々の住まう地とされ、幕府すら介入が難しい出雲の国!三途神社の長・敦賀迷彩がその持ち主で、今回の対決相手というわけですね
神社までの千段階段を珍しく自分で上るのかと思いきや…ほんの数段あがっただけでもうダウンとは(笑)
それにしてもとがめはどんだけ自分が非力なことをアピールすれば気が済むんだろうw
せっかく気遣っておんぶとか肩車とか提案する七花だけど、破廉恥だってことで殴られちゃうし!
「馬鹿者 私は奇策士だぞ?その程度のことちゃんと妙案があるわ」
って考え出したのがお姫様抱っこですかw
まぁでもほのぼのするのでこれでOKなんじゃないかと(笑)
…うん、誰かに見られたら絶対恥ずかしがりそうですけど!

鎩は名前のとおり千本の刀…
千本でも一本ときいて、一本でもニンジンみたいな~とか言い出すからまたしても殴られるはめにw
頂上の大鳥居まで運んでもらっておいてあまりに遅すぎるから日がくれるとか相変わらずとがめも我侭です(笑)
「ごきげんよう」
のぼりきったところで思いっきり三途神社の長とばったり出くわすとは、運がいいのか悪いのかw
迷彩は元々山賊で、七年前に足を洗ったのだとか…
『敦賀迷彩』というのも前の神主の名前でそれを名乗っているだけなんですね
「前の名前かい?忘れたよ、たしかなかったんじゃないのかなあ 山賊に名前はいらないからね」
なんだか過去にわけありって感じがしますね…

神社といってもここには巫女しかおらず、どちらかというと尼寺みたいな形だと
麓と頂上にも巫女は千人ほど武装して見張りをしているんですね
ここからは二人きりで、ということでとがめと迷彩だけで話をすることに
境内の中にいる巫女達は親を殺されたり、家族を皆殺しにされたり、
一族を根絶やしにされたりと心の拠り所や行き場を失った者達ばかり…
そんな人達を救済するための場所といったところなんでしょうか

単刀直入に交渉を始めようとしたとがめに迷彩が差し出したのはお酒でした
これを飲み交わすとお互いは友人関係ということが成り立つようで、
でも幕府が口出ししてきたとなると…目的の話の内容は既に予想がついてるんですね
国家安寧のために刀を集め、既に四季崎の刀を二本収集したことを話すとがめ
刀を消耗品とみなして造った至高の千本、それが巫女達に帯刀させている千本の鎩――
なぜ武装しているのか、そのあたりの裏事情も含めてもし鎩を譲ってくれるのなら
全て引き受けると条件を提示しました
「ところで、一つ訊きたいことがあるんだが…」
迷彩が訊きたかったのは七花の素性ですか!
自分の刀だと答えるとがめにいろいろと探りをいれてきましたね

七花は虚刀流七代目当主だとしるや、迷彩の空気が一変しました…
「刀を使わない剣士か 興味があるな
…いや、血が騒ぐっていうのかねえ
あの坊やの虚刀流と私の千刀流がぶつかればどちらが勝つのか」

少しの条件さえのめば鎩を譲ってもいいと迷彩が持ち出したことは
千刀・鎩の最初の一本を探し出すこと!!
全く同じ形をした刀の中から探し出すのは骨が折れる作業ですが、それをとがめ一人で行い、
発見すれば七花と戦い勝てば鎩を手にすることができると提示しました
負けたら鉋と鈍を譲ることになると聞いて七花は納得いかない感じですね!
一本と二本ならこっちが不公平…ってまあそうですけど気にするとこそれだけですか??(笑)
着替えてる間にとがめの髪の毛をぐるぐるまきにしてる七花が面白い♪
というかあの身長差だと気をつけないと見えちゃいそうですよね(コラ)
とがめがいきなり振り返るから巻きついてた髪の毛に引っ張られて、とがめ側にそのまま倒れこむことに
「これってもしかして、とがめがいってた破廉恥ってやつか??」
あはは、ここでわざわざそれをいう七花がw
真っ赤になって拳骨を振り上げるけど完全に避けられてるし!
影だけみてるとこれは…って感じで色々勘違いしちゃいそう(笑)

「どんなむごい目に遭おうとも自分という核は捨てられないようだな
いや、捨ててはいけないと潜在的に守ろうとしているのかもしれぬ」

藩主の娘で位も高かっただろうととがめの過去を推測する迷彩
立ち振る舞いや格好を見ていてそう感じたようで…
「戦国の世も平穏な世も決して私たちを癒してはくれぬ」
もしかしたら迷彩も似たような過去…だったりするんですかね?
一人で月夜を見上げるとがめがなんだか切なかったです

巫女服にチェンジしたとがめが可愛いですね♪
「いいか?これから私が似合うかときいたらよく似合ってると応えろ!!」
って強制したら意味がないような…(笑)
ナレも巫女萌えの属性はないとか、そういう説明がいちいち面白いですよw
一人で出かけるとがめの警護をしたい七花だけど、迎えに来る以外は部屋で大人しくしてろと(苦笑)

場面は変わって錆白兵@緑川さん来たー!!
女性を脅迫する浪人を前に刀を振り上げた錆白兵
あまりに綺麗な刀に見惚れていると、あっというまに斬られてしまいました(汗)
「拙者にときめいてもらうでござる」
って今回もときめいちゃいましたよ!やっぱりカッコイイですね!!
この台詞にも大分慣れてきましたし(笑)
錆白兵の後姿を見てたら髪の毛がもこもこしてて殺生丸さま思い出しちゃいましたw
こんなに何回も登場してくるってことは、次回あたりの七花の相手だったりするのかな??

巫女達の所持している刀を一本ずつ調べていたとがめだけど、
その中に一人に突然切りかかられそうに!そんなとがめを庇った迷彩
敵になるかもしれない相手を身を挺して庇うなんて…
一人一人が抱えている心の闇をなんとかしようと優しく見守ってくれてるし、
知れば知るほど情が移っちゃいそうです…
だからこそとがめもできれば戦いたくはないんですよね
最初の蝙蝠みたいにわかりやすい悪人だったら一刀両断すればいいわけですけど…

そして三途神社にやってきたのはまにわにの喰鮫!
ええと、どうしてここの忍軍は皆おしゃべりなんでしょうかw
「お前は先月登場しておけ?面白いこという人達ですねえ
そういう人達を斬るのは…最高に楽しいですねえ」

って誰もそんなこといってないんですけど!
口調は丁寧だったけど、同じ船に乗ってきた客や船頭を皆殺しにしちゃうし危ないキャラだなあ

倉の中への巻き運びをする巫女達の手伝いをした七花
最初は七花を怖がっていたものの、一緒に協力して仕事もあっという間に終了!
言葉は交わさなかったけど、ちょっとだけ慣れてくれたのかな?
元々、先代のときから仕えているということですが
心の傷を癒す刀があるという『迷彩』の噂を聞きつけてやってきた人達だそうで

「…感じないんだよなあ あんた達の刀が四季崎の刀だっていうのがさ
ま、俺の思い違いかもしれないけどな」

考えることが苦手だけど、第六感で何か察知してるということですかね
その話をきいた迷彩は七花と二人きりで会話してみることに

三途神社はいわば駆け込み寺のようなもの――
縁切り寺とも言われているんだとか
男に酷い目に合わされ、精神も身体もボロボロになり
それでも痛めつけられ捨てられた女性を拾ってくるのがここに仕える巫女達…
それで七花に対して過剰な反応をしていたんですね
ただでさえ長身だし半裸だし、そりゃ怖かっただろうと(苦笑)
「彼女達にとって男というだけで恐怖と忌避の対象だからね」
とがめが大人しくしていろといった理由もわかったようで!

鎩の毒を薬として使うため自分は持たずに巫女に帯刀させているそうで
刀の毒は壊されてしまった心を立て直すために一役買ってくれるはずだと、
変体刀に人知を超えた力があると半ば信じているんですね
「殺す鎩で生かすとは、誰も考えないだろう」
自分の欲のためじゃなく、他の人のために使うとは…
迷彩も今まで出てきた刀の所持者としてはちょっと違った雰囲気の人ですね
七年間傍で見てきて、確かに効果はあったようだと
「刃物という強さを持つことで女は男と対等になれるからな」
もしかしたら、彼女達の心を癒してるのは刀じゃなくて今の迷彩なんじゃないかな…
刀っていうわかりやすい形で持つことで安心感を得ようとしてるかもしれないですけど結局は物ですからね…
札を貼っているのは人相を隠すため…罪人と追われているものも多くはないと
とがめが話していた裏事情とはこういうことだったんですね
お札はただの覆面で必要なのは刀だけ、
心の傷のせいで眠ることはできなくても鎩を持っていれば自我を保つことができる――

迷彩は常にまわり巫女たちのことを案じてくれてたんだなぁ…

「彼女達にとって千刀・鎩は心の拠り所だ
だから私は鎩を失うわけにはいかない
一人でも多くの女を助けるために君を倒して二本の変体刀が手に入ればさらに二人助けることができる
だから私は君に勝たなければならない」

「うん、いいんじゃない 俺は俺でちゃんと戦うからさ 
アンタはアンタでちゃんと戦えよ いい勝負になりそうじゃん」

同情心を買おうとした作戦だったものの、純粋な七花には通じなかったようで(苦笑)
でもこんな風に言われちゃったらちょっと動揺せずにはいられないですよ…
お酒を勧められて口にしたものの、一口で噴出した七花がw

「俺は刀だからな とがめ以外のためには心も体も動かないさ」
おお、なんだか七花がさらっと惚気っぽいこと言ってるー!(笑)
…七花にとってとがめは絶対ですからね
迷彩がどうでようが関係なく、刀を手に入れるためにはなんとしても戦わなきゃならないんですよね
刀を奪うことで心が壊れる巫女がいようがいまいが仕方ないからというのは割り切ってるように聞こえるけど
それは七花に葛藤したり悩んだりすることがなく、選ぶことに臆病で面倒がっているだけなんじゃないかと…
ってここでまたしても七花への揺さぶりを始めましたね(汗)

数え切れないほど殺しているけれど、七年前山賊を抜けるときに殺した43人はよく覚えていると…
「人はそんな私を冷酷残忍だというだろう
そんな私でも人を斬るためには覚悟が必要なのさ 何か捨てるものがね
君にはどうやらそれがないらしい」

「ないだろうな、多分」
自分はとがめのために戦う、ただ惚れているだけだときっぱり言い切っちゃう七花がw
「あ、違った 二人じゃなかった 三人だ
俺はもう一人斬っていたんだった…俺は、親父を斬り殺している」

何を言い出すかと思ったら…まさかの衝撃事実をさらっと!!
てっきり病気か何かで亡くなったのかと思ってたんですけど…
父親を殺した…って一体何があったんですか、七花の過去が気になります!

そんな時、境内に現れたのは鎖縛の喰鮫!!
忍ぶことなく名乗れるのはいいといってみたり、
『まにわに』の愛称に大喜びしたりとホント不思議なキャラですね(笑)

一方で面倒くさそうな迷彩と七花がw
仰々しく忍法渦刀を出して攻撃態勢に!
というか名乗るときはいちいち最初から説明しなきゃなんですね、扱いが面倒臭い(コラ)

対峙しようとする七花を前に、先陣を切って飛び出したのは迷彩
一気に間合いを詰めると目にも見えぬ速さで喰鮫の身体を切り伏せました!!
というか太刀筋すらも見えなかったんですけど、どう攻撃したんですか(汗)

とがめが松明で合図を出すのが遅かったのはやっぱり迷子になってたからなのかw
まにわにが来たことを告げ、警護をしようとする七花に突き出したのは鎩の最初の一本
鞘についた傷を調べ、一番深く古かったことから突き止めたようで
って特に何をいうでもなくあっさりそれを最初の一本と認めた迷彩…

翌日、約束どおり決闘をすることになった迷彩と七花
一応降参もありということですが、さてどうなるのか?
「私は千刀流を自慢とは思ってないよ こんなもの、ただの剣技だろ?」
とがめの合図で勝負を始めた二人だけど、突然刀と鞘を七花に投げつけ逃走した迷彩
そのまま後をおっていた七花を追いかけることになったとがめも大変そう(笑)
賽銭箱の後ろに隠してあった刀を取り出し切りかかってくるも
そのままUターンして今度は森の中へ逃げ込んじゃいましたw
そして森の中には大量の刀があちこちに仕掛けられ、七花は最初の一本探しが時間稼ぎだったということを知ることに!この場所に誘い込んだのもわざとだったんですね

相手の刀を自分の刀にするだけじゃなく、戦場にある全ての刀を自分のものとするから千刀流…
「これぞ千刀と鎩との共同合作 地形効果・千刀巡り!!」
対抗できないだろうと踏んで問いかける迷彩は自分の過去を明らかに…
二十年前、出雲を守護していた護身三連隊の二番隊隊長であり、千刀流の同情主だった父親の一人娘だったと
跡取りの迷彩は、絶対の護身術だと信じて修行に励んでいたものの
大乱の際まるで役に立たないことがわかってしまった…
そして生き残ったのはたった一人迷彩だけ…戦争孤児だったんですね

いつしか護身術から殺人術へとかえ、鎩を持つ山賊衆へ参入した迷彩
千刀流は自ら武装しない絶対の護身術――
刀は消耗品であるという考えに基づく鎩という主題
自分の下へこの刀がきたのは運命だと感じたと、
いつのまにか山賊の頭になっていた迷彩は空しさを感じたまま時間だけが過ぎていったんですね…
死体の山の上に立つ迷彩を見てると辛いんですけど儚げででもちょっと綺麗だなと感じてしまいました…

生まれて初めて疑問にぶつかったのは、当時の神主の迷彩に会ったときのこと
弱き女性の味方でありながら、どうして自分は救われなかったのか?
その憤りをぶつけ、神主を殺してしまったんですね
「許してください…あなたを救えなかったことを…許してください」
このシーン、あまりに哀しくて思わず泣きそうになりましたよ…
もしかしたら先代の迷彩も過去に犯した罪を償おうとしてこんなことをしてたんですかね?

巫女達は悪くないから許してくれと最後に懇願した神主
そんなことを聞いたのは初めてで、何のために戦い生きるのかと考えてしまった…
根城に戻った迷彩は43人の仲間を一人残らず殺し、迷彩の遺志を引き継ぎ戦っていると
迷彩にも守るものができたから変われたんですね

深呼吸をして落ち着かせた七花はいきなり話の腰を折っちゃいました
獣をとるために家の近くに罠をかけたために七実が間違って引っかかってしまったと(苦笑)
つまりは本殿近くには仕掛けは施さないはず…
「虚刀流が千刀流に本当に劣るのか、試してみるんだよ!!」
一気に走り出し森から抜け出しました
七花なりにずっと考えていたとは、何気にやるじゃないですか(笑)
もし勝負に負けたら巫女たちの協力で千刀を尾張に届ける手配をしてあると話し出した迷彩
その代わり三途神社の行く末と彼女達の将来を保障して欲しいと…
「いったろう?私は負けるわけにはいかないと、あの子達を守るためにね」
「刀の毒で持って彼女達を助けるなんて間違っている 私は常にそう考えていた」
薬として作用していても手放せなくなったら意味がない…
いつのまにかくすりが毒になり、下らない思惑を打ち砕いてくれる人間が来るのをずっと待っていたと…
迷彩ももしかしたら巫女を守る役目から解放されるのをずっと待ってたのかなと…

「無論、まだ負けは認めていないが」
降参するのかと思ったら、まだ刀を足元に隠してたとは!
一目見て鎩だと判断した七花
「刀には魂が宿る 刀は持ち主を選ぶ ただしきる相手は選ばない
千刀・鎩はアンタを選んだ 俺がとがめを選んだように」

お互い名乗りをあげ、虚刀流と千刀流の当主として対決する二人がカッコイイ!
「出雲大山三途神社
…いや、千刀流十二代目当主敦賀迷彩 千刀流千の奥義を見せてやる!!」

「ああ ただしその頃にはアンタは八つ裂きになっているだろうけどな」
キメ台詞も随分さまになってきましたね!

空中一刀斬りを繰り出した迷彩に対し鏡花水月で返した七花!
雨が降り出した中、じっと手のひらを見つめる七花が…
何もなかったようにとがめに勝利を報告するのがなんともいえないというか
息絶えた迷彩を見て何も殺さなくても、ととがめは言いたかったのかな?
それを押し殺して「でかしたぞ」と褒めたけど、心中では複雑だったろうな…
刀は手に入れることができたけど、見てるこっちはやるせない気持ちになってしまいました
結末はわかっていても迷彩の人柄を知ってしまった分いたたまれないです…

刀がなく武装神社じゃなくなっても元の形に戻るだけ
最初から迷彩もそうすればよかったけれど、
変体刀を手にしたときから毒におかされ、奪われでもしなければ手放せなかったと――
「アンタはどうなんだ?俺が負けてたら約束どおりアイツに鉋と鈍を渡してたのか?」
ごにょごにょしながら七花が負けることはありえないと言い切るとがめが可愛い♪
千段階段が名残惜しいのは、お姫様抱っこした思い出があるからって言うからまたとがめが切れた!!(笑)
うまく避けたとがめが落ちそうになり、それを助けようと手を掴んだところで七花も一番下まで転がり落ちることに~あはは、最後まで可愛い二人ですね!!
今回は全体的に切ない話だったけど、それで終わらないところがらしいなと(笑)

って来週は錆白兵@緑川さんと対決ですか!
日本最強の剣士とかいってたからてっきりラスボス扱いかと…(マテ)
とはいえ「ときめいてござる」が聞けるなら楽しみです♪
EDって毎回変わるんですね、変則でなのかと思ってました!

次回「薄刀・針」
海が割れたり岩が斬れたり、予告のバトルがとんでもないことに(笑)

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2010.03.09 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話「旅立チ・初雪ノ頃」
『軍事年鑑のあるページを開き、
どこか塞ぎ込んだ様子のリオは、ずっと悩み続けていました。
自分のすべきこと、自分にできることとは一体なんなのか……。
そんなリオを心配するカナタでしたが、うまく言葉を伝えられません。
それぞれがもどかしい気持ちを抱きながら過ごす冬の始めに出会った、一人の老婆。
彼女の生き様は、リオに大きな影響を与えることになるのです――。』

クレハ達が集めていたのはタケミカヅチの部品ですか
少しずつだけど完全に修復できるまで近づいてるようで!
ノエルも一人で頑張れると力も入ってるみたいですし
…タケミカヅチで参戦するなんてことがこの先やっぱりあるのかな?
焚き火をしながら焼き芋を作っていたリオ、手紙を燃やす口実が欲しかったんですよね(苦笑)
半年過ぎて随分とトランペットが上達したカナタの演奏を聴いて微笑むリオがよかったです

イリア皇女のことを知りたいカナタのために、軍事年鑑を探していたクレハ
目的のものは見つからなかったみたいだけど、知ってる限りのことを話してくれました
ってその本を持ち出してるのはリオだったわけですが…
アルカディア太閤殿下の長女で有名な戦車乗りだったイリア皇女は
近衛師団に派遣され国威発揚も請け負って国中を移動していた時、
ある町へ向かう途中で川で溺れそうになっていた子供を助けるために事故で…ということだったんですね
亡くなった原因が子供だから、前回あんなにも声を荒げてたんですね
正統ローマとの関係を改善するために皇帝に輿入れする予定があったものの結局立ち消えになったと
今年休戦状態になるまで戦争は続いてたみたいですが、
もし亡くならず結婚が成立していたら、争いも回避できたのかな…
こうやって少しずつどんな人かわかっていくと、国のために常に奔走してたのが伺えます
それだけ凄い存在がいなくなれば、国は崩壊する可能性もありますよね…

部屋の中から出てこないリオに、いつもお世話になっているジャコットさんの姿が最近見えないと、ユミナやユウコから話があり山奥で一人暮らしをしているからと心配そうに話すカナタに押し切られてとりあえず話を訊いてくれることに!
二人でむかった山奥の家には無理を推してもう一軒の家を造ろうとしているジャコットさんが…
遠い町にいる息子のためにというジャコットさんに思わず自分の母親を重ねるリオ
「その息子とやらはいつ帰ってくるんです?」
冬になる前に山を下りたほうがいいという指摘に、家を完成させるまでには戻るつもりはないと
何の準備も備えてないのに、冬山で過ごすなんてもってのほかと思わず口調がきつくなるリオ
とはいえこのまま放っておくのも心配ですよね…

「似たもの同士なのね、きっと」
頑固で融通が利かないところがあるとさらっと指摘するフィリシアがw
手紙をフィリシアにだけ見せたのはなぜなのか…
先週、定期連絡で東部国境のローマ軍が移動したとの報告があったのだとか!
和平に向けて話を進めている一方で水面下では攻撃の機会を伺ってということでしょうか(汗)
買い物に来た店先で、殿下には公にできないもの第皇位三継承権を持つ妹がいるという話を…
その"妹"が誰なのか聞くことはできませんでしたが、これはもリオで確定ですよね

「なぁ、カナタ お前の生まれた村はどんな村だった?」
自分が育った場所を離すリオはなんだか悲しげで…
首都から離れた綺麗な森と水のある場所で母親と二人っきりで暮らしていた、
何も起こらない日常が続く中、唯一の慰めは腹違いの姉が遊びに来てくれることだったと
「彼女は私の憧れだった 凛々しくて優しくて自分の運命を粛々と受け入れて…
私がトランペットを習ったのも彼女からだった でも、彼女は優しすぎた 優しすぎて…そのせいで命を落とした」

これでイリア皇女とリオの関係が明らかになりましたね
ゴールにたどり着いたと思ったのに、まだ行き止まりにいるだけだと気づいたと…
「私、よく道に迷います でも迷うのは好きです!
いいじゃないですか、迷っても行き止まりでも!だから私は先輩に出会えたんです!!」

素直に自分の気持ちを声に出せるカナタが羨ましいと、
頭を撫でながら呟くリオを見てイリア皇女の面影と重なって見えたようで…
義姉が守った国を助けたい気持ちはあるけど、
簡単に答えが出せなくて迷ってるリオはカナタの言葉で少しは楽になれたのかな…

リオがジャコットさんにきつくあたってしまったのは自分の母親の運命と重なって見えたから――
年に一度来るか来ないかの夫を待ち続けてなくなってしまったリオの母親
「それがどうして不幸だと決めなさるかね?あの人を愛した記憶があるから
あの人との思い出があって、いつかまた会えるという希望があるからそれで十分なんだよ」

いつか必ず迎えに来てくれるという約束だけで十分幸せだと…
思い出だけでいいだなんて切ないけど、そういう幸せだってあるんですよね

保養地として栄えていたセーズにやってきたある商人の若旦那と恋愛に落ちた若い頃のジャコットさん
子供を身ごもったものの、本妻に子供ができなかったためそのまま商人に引き取られ、
いつか必ず迎えに来ると約束して別れたままずっと会っていないんですね
雪の中自分を迎えに来てくれた幻を見たジャコットさんはそのまま外へ…
そのまま帰らぬ人となってしまったんですね(汗)
「人生ってのはね、失うことの繰り返しさ
でも失うにはまず得なきゃならない そのとき得た幸せが大きいほど、失ったあとの悲しみは大きくなるけれど…」

「でも、その幸せだったときの思い出があれば…思い出があるから人は生きていけるんですね」
ずっと待ち続けてた人が来てくれたと思った最期だから、ジャコットさんも幸せだったんだろうなと(泣)
リオのお母さんもジャコットさんみたいに幸せだったのかな…

出てきたイリア皇女の写真の肩に乗っていたのがシュコだったとは!!
自分が出会った女性がどんな人だったのか、こうしてカナタも知ることになりましたね
砦で吹いたリオのアメイジンググレイスにあわせて奏でるカナタ
旅立ちの前の最後の合奏となりましたね…
本当は家をついでくれることを臨んでくれた両親に反対してここに入隊したカナタ
イリア皇女がいたからトランペットにひかれ、そしてセーズに導かれてリオとも出会うことができた
最初、セーズに来たときはいつか去る場所だからと思っていたリオだけど…大切な故郷の一つになったんでしょうね
「でも、今は真剣にここを離れたくないと思う
だからこそ、私はいかなきゃならないんだろう
私ならできる 私にしかできないことがあるから」

ジャコットさんの話を聞いたあとに、リオはセーズを出る決意をしたんですね
寂しいけれど、リオが決めたことなら誰にもとめられないですし…
大好きな先輩がいなくなっちゃうから号泣してるクレハが(苦笑)
それを慰めてるノエルがちょっと可愛かったです
でも、こんな風に今までずっと一緒にいた人が抜けちゃうと随分寂しくなりますね…

「さよならを言うつもりはない たとえ…どんなに遠く離れていても」
「…音は響く」
「音は響いて」
「そして伝わるから」
「カナタ、私はお前のいい先輩でいられただろうか?」
「…はい!!」
砦に向かって敬礼するリオと、そんなリオに応えるカナタの姿がとても凛々しく映りました!
カナタに託されたトランペットに残された想いがしっかりと受け継がれていくんだろうなぁ
なんだかいい最終回みたいな内容でした!
果たしてリオは戦争を止められるのか…
なんだか中途半端なところで終わっちゃいそうですけど大丈夫でしょうか(汗)

次回「来訪者・燃ユル雪原」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/post-ce15.html

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2010.03.08 Mon
WORKING!! 第1話「ワグナリアへようこそ♪小鳥遊、働く。」
原作未読、情報なしで先行放送視聴してみました。
特に深く考えることなくまったり見れそうなアニメですね!(笑)

舞台は北海道のとあるファミレス!
店長の杏子さんに人での足りないバイト候補の勧誘をしてもらいたいと頼まれたぽぷら
クラスの友達や駅前で頑張ってみたものの、一人も集められなかったようで、
たまたまぶつかったのが主人公の小鳥遊@福山さん!
あまりに小さいせいか迷子の小学生か何かかと思われちゃって、
まぁ確かに小さいけどかっこうをよく見ればそうじゃなさそうなことは(笑)
「種島ぽぷら17歳!高校生です!!」
証拠を見せるためにコートの中の制服と生徒手帳を取り出したぽぷらを見て
いきなり黒いオーラをまといだした小鳥遊がw
どうやら同じ高校の先輩だったようで、このギャップがありだと心の中で叫んであっさりOKしちゃいました!

店長の杏子さんはなんだかあんまりやる気なさそうな(苦笑)
仕事に関しては一切助言しない…というか仕事を知らないって!!
一応責任者なのにそれでいいんですかw
名前は訂正しても(笑)間違われてたけど、一緒に頑張ろうっと励ましてくれるぽぷらが可愛い♪
「このカップはここに戻すんだけど…届かないので、誰かにやってもらう!
この洗物を流しに出すんだけど…重くてもてないのでこれも誰かにやってもらう」

確かにぽぷらじゃどうみても無理って感じがします~
あ、でも高いとこってホント踏み台とかないと届かないんですよね
自分もよくやってもらってたこと思い出したり(笑)
その次に紹介されたのがキッチン担当の佐藤@小野さんですか!
このスタイルだと某キャラを思い出しちゃいますが…(笑/コラ)
自分ができない代わりに佐藤君に頼んでやってもらっちゃいました
見た目派手だけど面倒見よくていい人なんですね♪
というかこれはぽぷらだけの特権なのでは!?
髪の毛わしゃわしゃされて遊ばれてるのを見るとほのぼのします!

相馬@神谷さんはどうみても腹黒そう…(コラ)
なぜか小鳥遊がぽぷらと同じ高校だってこと知ってるし、
裏であくどいこととかしてそうな雰囲気に見えるのは気のせいでしょうかw
チーフの八千代さん@キタエリさん、見た目は可愛い女性だけど腰には物騒な日本刀が?!
物腰柔らかなのになんであんなものを…気になりますよー!
小鳥遊は家でも家事全般やってるんですかね、
普段やってるようなこともいってたので意外とオールマイティにこなしそうです(笑)
料理を運んだテーブルで中学生?と客に訊かれたと愚痴をもらすぽぷらに小学生です!!って力説されてもw

「俺はむしろ…先輩の父親になりたいんです!」
ええと、今回も福山さんは変態キャラですか?(笑)
何気なく話しに入ってきた佐藤君までドン引きしてますし、これはもう仕方ないかとw
小さくて可愛いものなら皆好きなんだとか
子供、子犬、子猫、ハムスターまではわかるけどミジンコって!
「俺はなんかこう、一人じゃ生きられない弱弱しいものを保護したいんです
先輩は俺にとって店長が考えるようなそんなものじゃなくて…
種島先輩は、俺にとってミジンコと同じレベル!
さすがにミジンコとは付き合えませんよ~」

笑顔で相手を貶してることに気づいて欲しい(苦笑)

杏子さんの年をきいたあと、結構年だと聞いたらシフトがとんでもないことにw
さすがに一週間丸まる出るのはキツイですよね!
まぁ時間にもよるけど、あ、でもその分バイト代増えると考えれば(マテ)
あはは、そりゃあ女性にそんなこといったら…ですよねw
「俺…何かしたっけ…」
ぽぷらに指摘されてようやく気づいた小鳥遊だけど、12歳過ぎたら年増って酷すぎるw

それにしても店長なのに、暑いから暖房を弱めて欲しいといったお客さんに外に出ろって(苦笑)
「普通に大人として対応してください!」
外に漏れては困るってことで今度は冷蔵庫にぶちこめとか、どういう考え方ですか!!
かわりに冷たい飲み物をサービスした小鳥遊の機転によって丸くおさまりました

そんな時、ぽぷらに絡んで遊ぶお客さん達を見つけた杏子さんが思いっきり相手を蹴り飛ばしたー!!
店長出せ…って言われても杏子さんだから仕方ないですよねw
なぜか杏子さんの携帯を持っていけと相馬君に言われましたけど、やたら準備いいですね?
何をするかと思ったら電話片手に今出た客から有り金とってこいと…
あらら、もしかして元不良ですか??
「働きもののちんちくりんっていったんだぞ?
…それに、クソバアアっていったし…」

杏子さんは根に持つタイプなんですね!
この間のことを謝って一件落着かと思いきや、
今回の行動で思ったよりもガキと素直に感じたことを口に出しちゃった小鳥遊
一応次の週のシフトは一日休みがもらえたようで(笑)

初めて会った伊波ちゃんは男性恐怖症!?
対面して早々殴り飛ばすとか、よっぽど伊波ちゃんの方が危険ですよw
「怖さのあまり男の人には襲い掛かるから、殺されないように気をつけてね♪」
…いろいろとツッコミどころありすぎる(汗)
命に関わるしシフトはあわせないっていってたのに、
間違って一緒になっちゃうとは、店長もアバウトすぎです~!!

「俺はロリコンじゃなく、そうあえていうならちっちゃいものが好きなミニコンです!」
最後の最後でやっぱり小鳥遊君も十分変人てことが判明にw
あはは、まあ小さいものが可愛いってのはわからないこともないですけどね
どうしても小鳥遊がいうと怪しく聞こえちゃうんですけど(笑)
とりあえずこのファミレスに普通の人はいないってことでOKですかね??
OPの女の子三人の歌も可愛かったので、四月からの映像が楽しみです!
EDは逆に男子三人になるんですね…こちらも楽しみ!
福山さん、小野さん、神谷さんってなんだか農いメンバー(笑)

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/karamatusou/diary/201004090000/b6856/

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WORKING!!    Comment(0)   TrackBack(34)   Top↑

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