アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年02月 」 の記事一覧
2010.02.28 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第46話「迫る影」
『「約束の日」を前に、リゼンブールの自宅へ戻ったウィンリィは、そこでエドと思わぬ再会を果たす。一方、マイルズと共に秘密裏に東部へ来ていたアルは、潜伏先で再び肉体に魂が引っ張られる感覚に襲われる。肉体のほうへ引っ張られる間隔が段々と短くなっている事に不安を覚えるアル。その最中、アルはなんとグラトニーに見つかってしまう。逃れようとするアルだったが、またもや魂が肉体のほうへ引っ張られてしまい、ついには気を失ってしまう。』


水の補給のために立ち寄ったリゼンブールで、タンクの中にウィンリィを隠して自宅に匿うことに!
部屋に戻って着替えようとしていたウィンリィと、中に潜んでいたエドと鉢合わせしちゃいましたw
あれだけ暫く会えそうにないっていってたのにあっさり遭遇するとは!
叫び声に慌てて駆けつけたブリッグズ兵、ダリウス・ハインケル、グリードのやりとりが(笑)
元は敵同士だったのにこんなとこにいたらそりゃびっくりしちゃいますよね
何でここにいるのか理由を聞かれて外を見ながら食べたかったってしどろもどろになっちゃってるし!
本当なら外から来る人間を見張るためだったのに、なんだか変なごまかし方です(笑)
犬うるせーなーって暢気なグリード@中村さんが面白いw
しまいには乙女の部屋から出て行け!!と追い出されちゃいましたけど当然ですよ(苦笑)

「…心配した」
エドが行方不明になって連絡がつかないからウィンリィも不安だったんですよね
駅にまだアルがいることを伝えるけど、二人一緒に軍と同行すれば嫌でも目立つしどうするかって感じで…
一方、ウィンリィも見た目はリンなのにグリードだって改めて自己紹介されて戸惑っちゃってます(笑)
セントラルはホムンクルスの目が光っているし、いざというときに備えてエドのオートメイルを万全にしておきたいと、リゼンブールに立ち寄ったんですよね

一足先にセントラルのカナマというスラムに向かったというホーエンハイム
約束の日がくれば元の身体に戻れるかもしれないし、大惨事が起こるかもしれない…
だからこそピナコばっちゃんと一緒に外国に逃げておけというエドをスパナで粉砕したウィンリィが!!(笑)
「万が一も奥が一もない!
エドもアルも元の身体に戻ってきてよ!そのためならあたしもなんだってするよ!」

ここに残ることを決めて、逆に弱気になりかけてたエドを励ましたウィンリィが強いなぁ…
でも危険に飛び込んでくエドをこうやって今は信じて待ってるしかないんですよね
欲に格付けするから人間はややこしいというグリードにツッコミするエドがなかったからなんだか随分しんみりした印象に(汗)

真夜中、人目を忍んで出て行くエドにトリシャさんとの約束の言葉をホーエンハイムに伝えるようにというピナコばっちゃんに面倒くさそうに手を上げて合図するエド
「約束の日とやらに全部終わらせて帰ってくっからアップルパイでも焼いて待ってろ」
なんだかつい最近このシーンをCMで聞いたような感覚なんですけどもうついにここまで来ちゃったんですね…

リオールで健康的な生活を送ってたザンパノのジェルソもようやくスカー達と合流!
スカーが協力してるのはイシュヴァール人を否定したこの国を変えるため…
何はともあれ、ここ最近マルコーとスカーがあちこちを歩いていたのは仲間を増やすため――
少しずつだけど確実に味方が増えていっているというのが頼もしいですね!

一方、演習先でマイルズたちの作戦に参加していたアルの前に現れたのはグラトニーとプライド!
段々と魂が身体に引っ張られる感覚が狭まってきている状況でまともに動けないまま拘束されることに
徐々に意識が奪われていくアルを見ているのがちょっと辛かったです…

すっかり修理を終えたアームストロング家を訪れたのは大佐でした
「ご存知ですか?ヒヤシンスの花言葉 『しとやかなかわいらしさ』」
あはは、満面の笑みで言い切った大佐が凄く楽しそうで何よりw
オリヴィエさんが怒るとわかっててこの花を選んだんだろうな
おかげで花束は焚き火の中に放り込まれちゃいましたが、これでメモの証拠も消えましたね!!
からかわれて怒ったオリヴィエさんの印象がいつもと違って可愛かったです♪

東と北の合同演習では、中央からの監視役としてわざわざ大総統が!
うざったいからいっそのこと吹き飛ばしちゃおうかって内緒話してるグラマンがw
そして、ハクロ少将より齎された情報は合同演習は囮でセントラルでイシュヴァールのテロが起こり、グラマンと手を組んだ大佐がその混乱に乗じて中央司令部を乗っ取る計画だと――
目撃者も証拠もとれたということで大総統も列車に乗り込みセントラルへと戻ることに
けれど途中で峡谷の線路上に取り残された後部列車は大佐たちの仲間に爆破…!
イシュヴァール戦で大佐と同じ部隊だったメンバーだけどなんだかあっさり流されちゃった感じが(汗)
ハクロ少将が情報を流すと見て逆に大総統を…という作戦だったんですよね
脱走してきたブレダ少尉やフュリー曹長と行動を共にするリザさん
「全部終わったら大佐に責任とってもらいましょ」
いよいよ司令部メンバーも集結ということで、次々にセントラルへと仲間が!

その頃、セントラルでは大総統が不在ということで慌てる上層部の面々の前についに姿を現したお父様とスロウス――
動くチャンスを見計らっていたオリヴィエさんの肩に手を置くお父様が怖かったです
なんだか今回もハイスピードで消化してった印象ですが…続きも一気に進展していきそうですね
来週はまたバトルメインになりそうですし、ホーエンハイムとエドのあのやりとりもあるのかな?
各地で動いているメンバーの話が繋がってきて白熱した展開になりそうです!
…それにしても津波情報はもうちょっと邪魔にならない位置にして欲しかった(苦笑)

次回「闇の死者」
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テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(10)   TrackBack(56)   Top↑

2010.02.28 Sun
テガミバチ 21話「記憶のポプリ」
今回のメインは博士@石川さん!!
前回に続き原作キャラの掘り下げは嬉しいです♪

くたくたになって帰ってきたザジの任務は随分遠方だったようで
前回のテガミ紛失事件が尾を引いてるんですかね、
ロイドさんならその反省として遠方へ配達任務…とかやりそうですし(ぁ)
最近、ハチノスに新しくできた博士企画の休憩室ができたそうで試しに訪れてみることに!!
ってザジの想像図が酷すぎる…確かになんでも解剖解剖言いますけど一応休憩室なんだからw
コナーとラグに引きずられてじたばたしながらも部屋に到着したときのザジの慌てっぷりが(笑)

その部屋の責任者はマナ・ジョーンズという女性でした
花や薬草から作られたポプリを用いて癒しを演出しているんですね
説明してる傍から熟睡してるザジ、よっぽど疲れてたけどこんなに効果があるとは!
ついさっきまであんなに嫌がってたのに~順応性が早いというかなんというか(笑)
「私がこうしてこの研究を続けることができたのは彼とDr.サンダーランドJrのおかげなのよ」
ゴーシュからラグとの旅の話を聞いていたというマナが昔話をしてくれることに…
ってこの間ラグとコナーには触れてなかったけど、もしや熟睡してたんじゃ??

たくさんの花を抱えては人にぶつかっているマナを心配して運ぶのを手伝ってくれたゴーシュ
さりげなく先に行くとこがまた優しいですね、
なんだかゴーシュ@福山さんを見るのが物凄く久しぶりで懐かしいです!
お茶を飲んでるときのゴーシュが本当にほっとしている感じでよかったなぁ
こんな安心してる表情なんて中々原作でも見れないですもん…

筋肉の疲れを癒すパインジュースを試作として作ってみたものの、実用化するまでにはまだまだ認められていないようで…いまいち成果がでないからマナも諦めかけてしまってたんですかね…
「簡単に手に入るものに価値なんてありませんよ」
どんな難しい配達もこなしていけば必ずヘッドビーになれると、目指す希望を話したゴーシュ
必死になって目指しているものがあるマナを励まそうとしたけど自分の話になっちゃって謝ってるのがいいですね
でも逆にゴーシュの場合はその強すぎる思いが…ということもありますけども(汗)

そんな時、部屋を訪れたのは博士@石川さん!
この部屋に人が訪れるのは珍しいとか、興味をそそられるものがないとか皮肉たっぷりですねw
あ、でも真面目トークな博士@石川さんボイスはいつもよりカッコイイです(笑/コラ)
実際のところ徹夜続きのマナの様子を心配して見に来てくれたのかな
研究に没頭するのもいいけど根を詰めて身体を壊したら元も子もないですからね…
マナは博士の言葉につっけんどんに返してましたけど、自分の研究を認められてないと感じているようで
…実際はちゃんと見てくれてるんじゃないかなと思います

その夜、いつものように研究を夜遅くまで続けていたマナがつけっ放しにしていた蝋燭で小火を、慌てておき阿あがった時の衝撃で棚の中の薬品が目にかかるという事故を起こしてしまったんですね(汗)
命に別状はなかったものの、そのせいで両目の視力を失うことになってしまった――
そして監査官により服務規程に違反していたとみなされたマナは事実上解雇という形に…
というか研究者の実情なんてどうでもいいって、どういうことですか(`Д´)
そんな判断にマニュアルに従ってるだけでは意味がないと反論する博士だけど、
今までの研究で成果を出してないこともあって丁度いい口実にもなったということでしょうか
けれど、ハチノスでの研究をやめて出て行くのを決めたのはマナ自身だと…
「…あのバカタレ!!」
苛立ちをぶつける博士の表情に気持ちが入ってるなと感じました

「説得?私がそんなまねをするとでもお思いですか?」
多分博士の事だから直接引きとめようとはしてないけど、マナが思い直すように何とかするんでしょうね!
部下思いのいい人だなあと…しんみりしちゃいましたよ
で、病室を訪れた博士は研究を投げ出すマナに対して役に立たないのならせめて実験体になれと、
いきなり解剖させろと言い出しちゃいました(苦笑)
医者と看護士にとめられて部屋から追い出されることに…
まぁ病人の前でいきなりあんなこと言い出したら当然の結果ですよね
博士は逆にマナにあの場で言い返して欲しかったんじゃないかなぁと
意地でも勢いで出た言葉でも研究を続けるっていって欲しかったんじゃないですかね…

マナの研究室で手帳を見ながら何か探していた博士を訪れたゴーシュは何の取り得もなく面接試験で落ちそうになったマナを無理に合格させたのは博士だったという話を持ち出しました
「本当は彼女に期待していたんですね」
目が見えなくても一瞬で誰かわかった優れた嗅覚も勿論だけど、科学者にとって大事な資質を持っていたからだと…好奇心の強いマナは一日中研究に没頭していたようで、そんなマナに自分を重ねてみていたんですね
天性の才能を見出した博士は何とかしてあげようと思ってたとは…やっぱり優しいなぁ
「彼女の可能性を信じてるのはあなただけです 博士、貴方以外彼女を救える人はいません」
そんな風に言われ、彼女をもう一度説得していみようと思ったのも自分を認めてくれたゴーシュだったからだろうなと…ゴーシュってホント相手の心にすっと入ってきちゃうんですよね

明け方、ゴーシュの家を訪ねた博士がシルベットに変人扱いされてるのがw
まぁあんなゆら~ってしてたらそりゃ不気味ですよ(笑)
博士が持ってきたのはマナへの手紙…ゴーシュに配達して欲しいともってきたんですね
そして病室へと向かったゴーシュはマナへとそのテガミを渡しました
「つき返すのは簡単ですよ せめて、手紙の封を切ってからにしてください
…大丈夫 君にもわかる手紙です」

その中に入っていたのはエレンシードの入った小瓶でした

それは初めてマナが面接を受けたときにもってきていたもの
この香りは人々を癒す効果があると懸命に話すマナに、医学的な裏づけはないし
解明できる能力があるのかと追求していた博士…ええと、圧迫面接ですか?(苦笑)
「だったら試してください!私にチャンスをください
どれだけ苦しくても必ずやりとげてみせます!!」

それでも屈することなくマナは自分から面とむかって言い切ったんですね
この頃から負けず嫌いな性格を見抜いてたんだろうなぁ
「君は確かに視力を失った でも心の目で見直すべき人がいるんじゃないですか?」

ゴーシュに手を引かれてやってきたマナはもう一度ハチノスで働かせて欲しいと!
「遅いんだよ気づくのが」
誤解されてたのを謝られて、ぶっきらぼうに言い放つ博士@石川さんボイスがいい♪
目が見えなくても嗅覚が残っていると必死なマナに下されたのは火災事故は不問という判決!
けれど、一週間以内にマナの研究に投資する価値があると証明できるものの提示がなければ解雇は免れないと…猶予はありましたが果たしてこの短期間でできるのか??
ってもうこれは受けて立つしかないじゃないですか
珍しくオリジナルで続き物になるとは…というか次回予告にあのキャラがー!!
…原作の話に戻ると見ていいのかな?気になります!

今回は石川さんボイスを堪能できてよかったです~
ちょっと切なげな博士の表情も見れましたし…来週もゴーシュとのタッグが見れそうな感じで!

次回「夢つなぐノート」

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(30)   Top↑

2010.02.27 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第22話「空と結末と彼女の世界」
ノロティの出身地は内紛で荒地となってしまったんですかね…?
田畑や家をなくし、村人からの尊敬もなくしても自分を惨めだと思うなと教わったノロティ
「惨めだと思うな 奪われても何もなくても 惨めだと思うな
おまえはどこにでもいける なんだってできる 俺がそう認める …この世界はお前のものだ」

そうやって生きる希望を与えてくれたのは父親だったのかな?
「世界は私のものだから、だから殺さない 君が世界を滅ぼす存在でも私が守が守る 私が世界も君も守る」
どこまでも純粋にアーキットを助けられると思っていたノロティだけど
その願いはどうなったのか…

一方、篭城戦を繰り広げていた代行達だけどそろそろ限界も近づいているようで
生き残っている武装司書達をロビーに召集し命令を下すハミュッツ!
結界はもって三日…って危機的状況なのに革命で殺された王様の気分はこんな感じだろうと暢気に感想を述べてる代行が(苦笑)
例え蒼淵呪病が原因だとしてもとにかく今はここから先手を打つか、図書館を守りきって死ぬか…
「あたしが先陣を切る 突撃し奮迅し血路を開く――私に続きなさい」
正面から出て行く代行@朴さんがカッコイイです!
今まで見てきてこんな風に感じたのは初めてだなとw

ノロティの言葉を嘲笑するアーキットは、ノロティの世界ならば死んだ人間を生き返らせろと…
アーキットは軍隊の中の少年楽団の一人で、仲間は全員モッカニアに殺されたと話しました
グインベクスの戦いでモッカニアが巻き込んでしまったのはアーキットの仲間だったとは(汗)
でもこれも軍を攻撃する際に誤ってということになるのかな
このトラウマでモッカニアは迷宮に閉じこもることになっちゃったんですね…
それでも賠償金で解決しようとした武装司書を憎み、この憎悪をカチュアに利用されてしまったんでしょうか

必死に懇願するアーキットをただ抱きしめることしかできないノロティ
けれどそれで憎しみが消えるわけはなく、ノロティに蒼淵呪病を感染させました
触っている相手に毒を流し込むことができる魔法権利…
身動きがとれないノロティを踏みつけるアーキットの怒りは頂点に
去っていこうとするアーキットに、それでも話してくれてありがとうというノロティがなんだかなぁ…
ここまでしてどうして抵抗しないのか、それも相手を信じているからってことなんですかね…

次々と倒れていく武装司書達…
助かる見込みがないものをユキゾナが殺したのは、苦しまずに…ということだったんですかね
代行のあとをおっていく面々だけど、ハミュッツが通ったあとには物凄い屍の数が(汗)

「憎んで欲しいんだ こいつが俺のことを憎んで殺しに来るなら俺はぶっ殺せるよ
でもこいつはそうじゃない 助けたいとか馬鹿なこといって馬鹿な顔して近づいてこようとする」

ノロティが同じように憎んで向かってくれば殺せるのに…
ってそんなことをしても空しいだけなのに自分の心の変化には気づいてないんですね…
そんなカチュアを後ろから見ていたのはダルトムでした
ええと、ビザクを殺したのは天国に行くためだったんですか?

欝黒蜥蜴を媒介にして広がる蒼淵呪病――
その特性を利用しアーキットの武装司書への憎しみを移植し病を人々に移し広げたらどうなるのか
ただそれだけのためにアーキットの憎悪を増大させてたってことになるのか…(汗)
山荘に潜んでいたカチュアの下へ訪れたエンリケは本を届けに来たと
「武装司書は滅び世界は生まれ変わる」
「そんなものはどうでもいい 俺はただ、約束を果たしに来ただけだ」
ってかっこよく攻撃してたのにBパート直後で倒れてるとは(苦笑)

心を開いたノロティを、憎んでいる武装司書に殺されることによってアーキットの魂を完全なものにしたんですね
わざわざアーキットの目の前でノロティを殺すとか、あまりにも残酷で…
しかもそのノロティは最後までアーキットを助けようとしてたのがなんだか切ないです
少しでも武装司書という存在を信じかけていた矢先のことだったから、
アーキットの心の傷はそれは深いものだったんじゃないかと…

「戻ってどうするのよ…ゴメンね」
前線で無茶な戦い方をしているのは、死に急いでいるからだったとは
死んで本になって、未来永劫語り継がれたかったのかな?
カチュアと対峙していたエンリケだけど、徐々にユックユックの封印を破壊していたようで
「俺はいつもお前の世界にいた 
何かを見る事も何かを聞くことも、何かを考えることも…全てお前が齎した
もう、俺には何もなくなる…これが終われば、なにも…
お前がいないお前の世界で俺はただ立ち尽くす」

カチュアの上空に雲を集め、巨大な雷を作り出したエンリケ!
たとえ世界の破滅が免れなかったとしても関係ないと一蹴したエンリケがかっこよかったです
そして残ったアーキットにノロティの本を渡しました
あの時まだノロティは微かに息があったんですね
この世界が自分の世界だから、全てのものを愛し大切にしていた…
「それでもまだ憎むか まだ殺すことを願うか」
そんなノロティの最後の思いを感じて何も見たくないと自分の殻に閉じこもっていたアーキットは最後に武装司書を許すことができたんですね
誰かが幸せになれば自分も幸せを感じることができると世界のことを嬉しそうに話していたノロティ
「俺からノロティを取ったら何も残らない…最悪だ」

あれだけ大騒ぎだった蒼淵呪病も憎しみが消えたことであっさり解決したようで
アーキットの魂が浄化されたから…ってことなんですかね?
なんだか随分あっけない感じがしないでもないですけど(苦笑)
一応これで今回の騒動は終わり、神溺教団と武装司書の戦いも終結したけどすっきりしないですね
ノロティの一途な想いもなんだか押し付けがましい感じがしてしまいましたし…

そして姿を消したエンリケとオリビアが再会!
今後はエンリケもバントーラに戻ることはないのかな?
残された謎も明らかになりそうですし続きが楽しみです

次回「脱獄と道具と砂漠の菫」
来週はハミュッツの過去がさらに明らかに??菫色の咎人がどんな人だったのかわかりそうですね!

テーマ:戦う司書~The Book of Bantorra~ - ジャンル:アニメ・コミック
戦う司書 The Book of Bantorra    Comment(0)   TrackBack(10)   Top↑

2010.02.26 Fri
デュラララ!! 第8話「南柯之夢」
『自分の首を探し続けるセルティは、首が見つからない焦りから新羅とぶつかり、家を飛び出してしまう。その帰りをじっと待つ新羅のもとを訪ねてきたとある人物。その人物と新羅の関係、そして目的とは――。
一方、池袋の街なかで留学生・シリがプラカードとスケッチブックを手に尋ね歩く。
「ハロー。あなた、何を探していますか?」その質問に、池袋の住人達の答えはさまざまだった。』


DVDでもいってましたけどやっぱりナレの人がチャットの声も担当するんですね!
沢城さんが三人担当だとなんだか可愛いです(笑)

「いつからだろう?私は一つであった自分を…もう夢にさえ見ない
あちらと――こちら…こちらとは違うあちらではどんな景色が見えるのか…」

最近、何度も繰り返し見る同じ夢の中で確かめようとするけれど首が奪われた直後に目が覚めてしまうんですね
そんなセルティのちょっとした変化を見抜く新羅
首から上がないのに顔色が冴えないとかわかっちゃうとこがさすがだなと(笑)
「ひとが夢を見るのは記憶の整理だと聞いたが本当か?」
セルティの質問に答える新羅だけど、なんだか専門的で難しい話になってきた!
新羅の声がフェードアウトしつつセルティがほかの事考えてるのに笑っちゃいました
感謝はしているし、最近では新羅といてこれが恋愛感情だと自覚するようになったと感じているセルティにニヤニヤ♪
ああでも完全に両思いになるのはまだちょっと先なんでしょうねw
記憶が首にあるかどうかわからないといわれてある!!って断定したり、やっぱり今のとこ首が一番なんですよね
久しぶりのセルティの休日ということで、携帯の電源も切ってネットもやらないって決めたものの
手料理を作るためにレシピを調べようと早速繋ぎなおしたセルティがw
二人でどんな料理にしようか相談してたりするバカップルっぷりが可愛い♪

学校では相変わらず普段どおりの光景でしたけど、
ネクタイや財布と悉く忘れ物をしちゃった帝人を心配そうに見つめる紀田君が…
ちょっとずつだけど少しずつ『いつもどおり』じゃなくなってる部分があるなぁ
まぁでも紀田君@宮野さんの寒いギャグは相変わらずでしたけど(ぁ
それにゆまっちと狩沢さんが二人一緒に行動してないってのも違和感がw
サイモンに訊ねるけどお互いどっちとも話を聞いてないから会話がかみ合ってないです(笑)
そんな時、道で探し物を教えて欲しいと金髪の外人さん・シリにアンケートを受けた狩沢さん!
早速ゆまっちへの伝言を残したようだけど、その頃ゆまっちはちゃんとカフェに戻ってたんですね

「俺は、何を捜してるんだろうな…」
というかドタチンは一人で矢霧製薬周辺を見張ってたんですか!
人気がないとはいえあの本にカバーもつけず読みふけってるドタチンに拍手(笑/マテ)
カズターノ事件以降色々動いてたみたいだけど何も手がかりは得られず…
粟楠会と関係していたりネブラと繋がっているという噂もあると
ここで後々の重要ワードが出てきましたね
とはいっても確実な証拠が出てくるわけもなく…って感じですかね
そんなドタチンと入れ違いにやってきた少年は身体に爆弾を巻きつけて矢霧製薬に飛び込んだ!?
入れ違いに狩沢さんとすれ違ったゆまっち、
サイモンてばさっきまで会ってたのになんで知らないとかスルーしてるんですか(苦笑)

買い物から戻ってきたセルティは早速新羅の前で調理開始!
いつもの癖で影で鎌を作って切ろうとしちゃうのがw
影が消えるのと同時にポンって効果音がなるのがなんだか可愛い♪
出来上がったアジのたたきは見事なものでしたね!!
なんだかこのままお金とれそうだ~(笑)
っておいしいといいながら号泣している新羅を見て違和感を感じたセルティは強く追求
…斬新奇抜なんて四字熟語使うから嘘がばれちゃいましたよ~
セルティは首がないから味見もできないんですよね(苦笑)
味云々って言う前にセルティが作ってくれたものだからおいしいって感じるんだろうなぁ
その気持ちが伝わらなかったのか、影で作った繭に食事中の料理を全部片付けちゃいました

DNAに刻まれていない味は脳にはわからないし、食事の必要がないんだから仕方ないと慰める新羅
「何百年もの記憶なんて必要?」
なんとしても首を取り戻したいセルティと、首を取り戻したら記憶が戻って今のセルティじゃなくなってしまうんじゃないかと不安な新羅のすれ違いが…
「私は自分の顔も忘れてしまいそうなんだぞ!」
中々見つからないで焦ったイライラもあり、口喧嘩の末セルティは家を飛び出していっちゃいました…
インターフォンの音で飛び出した新羅だけど、やってきたのはどうやら招かれざる客だったようで
一気に新羅の表情が硬くなりましたね(汗)

放課後、杏里の靴がないことに気づいた帝人の言葉に一目散に飛んできた紀田君がw
「大体わかるよ~?こんなことやる連中は」
あらら、なんだか紀田君があっちモードの顔に??
この時の宮野さんボイスがちょっとかっこよかったです!

そのまま一人で走ってっちゃいましたが、ちゃんとアテはあるのやら(笑)
そんな紀田君の変化に杏里は一番に気づいたみたいですね
まぁ杏里の性格を考えると…って感じでそういう些細な変化も敏感に感じるんだろうなと
靴を捜しながらなくしたものをお母さんに捜してもらったと話す杏里
そのあとはっとして口を滑らせたって表情になるのが(汗)
杏里の過去を考えるとこの話も切ないものです…

ってまたしてもシズちゃんとセルティの2ショット発見!!
こっちは新羅とは別の意味でニヤリとさせられます♪
原作よりも二人のシーンが多いってサービスですか?(笑)
何かあるとセルティもシズちゃんとこに駆け込む…というか相談に行くんだなぁ
別に何を話すってわけでもないんだけど、気が楽になるのかなと
「おもいだせないんだよなぁ、空き地って
なくなってみると何があったのか忘れちまう」

先週予告で一緒に首傾げてたのはこれだったんですかw
空き地に何があったか二人で考えてたとは…可愛いじゃないか(コラ)
首を捜すのを諦めろといわれればついかっとなって怒ってしまうけど別に新羅のことが嫌いなわけじゃないんですよね
それに仕事をして友達ができたり街に馴染んでいくにつれて人間みたいになってると
人間とは別の存在なのに、人間らしくなっていくことが不安なのかな…
ようやく何があったのか思い出して嬉しそうな二人が!!
さすがだなってセルティの肩を叩くシズちゃんにニヤニヤw
ちゃんと加減してくれてるだろうけどどうしてもちょっと痛そうに見えてしまう(笑)

帰り道、シリに呼び止められて困った感じの帝人がw
持っていたスケッチブックにはいろんな人の探し物が書かれていました
「今日僕、いろんなものを捜したんです 見つかったり、見つからなかったりして…」
そんな帝人が書いたのは『つながり』という短いけど意味深な言葉、ですよね…
グランドに放ってあった杏里の靴を持って家を訪れた帝人だけど
一言お礼を言われただけでドアをしめられちゃいましたねw
相変わらず素っ気無い態度だなぁ、まぁこれも仕方ないけどちょっと切ないですね
せっかく探し回って届けたのにこれじゃ…(苦笑)

その頃、矢霧製薬で一仕事終えた新羅
今日は行かないっていってたのにやっぱり断れなかったのか…
まぁ直接訪ねられたら居留守もできないですしね
てっきり粟楠会かと思ったら今回はこっちでしたか
先ほど会社に飛び込んできた少年の処理を依頼されたんですね
自分の彼女が拉致され、この場所だけは記憶にあったそうでそれで怒鳴り込んできたんですね
「それは言いがかりじゃなく、事実だろ?」
目が覚める前に記憶を消しておいて欲しいということでしたが内部情報を知ってる人間をみすみす逃がすわけないですよね…ただでさえ危ない会社だし(汗)
でも新羅も実は…だったりするんですよね、あの人とも繋がりありますし…

仕事に出かけたのはわかっていたけど、いつもと違う雰囲気に心配になったセルティは町を徘徊して新羅を迎えに!
「ねぇ、付き合ってくれないか?僕が二人前頼めば問題ないさ
いいところがある お願いだセルティ
一人で食事するのは侘しいもんなんだ」

いつになく真剣な新羅がカッコイイです!
そういって連れて行ったのは露西亜寿司ってメットで入れるとこってここぐらいしかないですよね(苦笑)
それにしても寿司の形にしただけでネタの種類にツッコミどころがありすぎるw
あ、でも見た目はちょっとおいしそうだった!
デザートのフォーチュンクッキーでの占いの結果、セルティは探し物が見るつかるという暗示が!
ちょっとしたことなのに本当に喜んでるセルティが可愛すぎる♪
一方新羅は…不叶恋って…
入ってなかったみたいってぱくっと食べちゃうし、よっぽど見せたくなかったんですね(苦笑)

「私は涙を流せない
こちらで悲しいとき、あちらで涙は流れるのだろうか――
…そうでなくていい 微笑んでくれているといい」

そう思いをはせる首は今どこにあるのか…
ってここでまさか誠二@堀江さんの口説き文句を聞くことになるとはw
「いっただろう?僕は君の過去も未来もいらない
今の君だけで言い 今の僕らが永遠なんだ ――愛しているよ セルティ」

まさかの爆弾発言~!!ということであの首がセルティということに!?
ここで名前を出しちゃう演出はちょっとニクイなと感心しちゃいました!

久しぶりに首と一緒の頃の夢を見たセルティ
そこにあったのは、誠二と一緒にいたあの女の子と同じ顔でした!
「私はここにいる」
少しだけど首への執着が薄れたかな…という感じのセルティと対照的に衝撃的な事実が明らかに
まぁこのあとの事実も知っちゃってるからびっくり!!っていう感じがないのがちょっと寂しいですw
今回も相変わらず事件の進展が見られなかったけど、
今のとこ原作の話をいったりきたりって感じなのでそろそろ一気に進まないかなぁと…

というか、EDに九瑠璃&舞流の名前がありましたけど本編のどこにいたんだろ??
一回しか見てないからすっかり見逃しちゃったのかな
もっかい見直して探して見ようと思います!
それにしても暗躍してる臨也@神谷さんが一度も出てこなかったのにも少しびっくりです(笑)

次回「依依恋恋」
来週のナレはついに波江@小林さんですか、なんだか殺伐とした雰囲気になりそうw

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/08-994d.html
http://kiokuno2.blog31.fc2.com/blog-entry-790.html

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2010.02.25 Thu
NARUTO疾風伝 149話「別離」
シラナミの捜索に向かったナルトは早々発見したもののあっさり罠に引っかかった!!
もうちょっと警戒心というか、先読みしようとは思わなかったものなのか(苦笑)
そしてウタカタの後を追っていたホタルの前にはシラナミと名乗る人物が…
「やっとお会いできましたね、ホタル殿」
禁術の免許回電車しか持たない証を見せられ、簡単に信じてしまったホタル
何も言わずにホタルの前から消えるなんてこと普通に考えたらありえないんですけど
あたかも知り合いのようにナルトの名前を出されたら…ですよね

しかも遁兵衛がやろうとしていること指摘し、父・ウネリが役の行者から禁術の警護を任されていたと…
土蜘蛛一族の誇りを守った英雄で、禁術を狙う敵に殺されたと話すシラナミ
父の死をきっかけに禁術を葛城山に隠し、シラナミは逃がされた…
「私は誓った いつしか土蜘蛛一族のために里に戻ると!」
里を追われたのは禁術を扱う唯一の生き残りだったからと辛い心境を打ち明けてるようにみえるけどほとんど嘘なんでしょうね、純粋なホタルはすっかり信じきっちゃって(汗)
一族再興は悲願でもあると説得され、隠れ家へと向かうことに…

伝令の鳩に手紙を付け加え、ウタカタに知らせたホタルに本性を現したシラナミ!
その頃、空を漂っていたウタカタはチャクラ文字に襲われる鳩を見つけホタルが書いた内容を知りました
ホタルを思い出してようやく解放されたと呟くウタカタの表情が何とも切ない感じで…
そんなに気になって仕方ないなら最初から素直になっちゃえばよかったにw(コラ)

チャクラを奪う結界に閉じ込められたナルトは九尾の力を使って自力で脱出!
多重結界・夢幻泡影の術でさすがに動けなくなったナルトを助けたのはウタカタでした
「今の話聞かせてもらったぜ
盗賊団の頭がシラナミだったとはな テメェらホタルをどこへ連れ去った!!」

ピンチに颯爽と登場したウタカタ@鈴村さんがカッコイイです♪
巨大なチャクラの前に盗賊団もさっさと退却とは…ナルトと扱いの差が~(ぁ)

土蜘蛛一族の里にホタルを連れて行ったシラナミは、禁術を奪うために父親を殺したと
里の人達もホタルも既に術中で自由を奪われてしまっているようで…!
一方、ウタカタと合流して今度は二人でホタルの追跡をすることにしたナルト
多重影分身で一気に探索しようとすると、貴重な痕跡を消すことになると窘めて追跡のやり方を教えてたりとなんだかいいコンビになってる??(笑)
「お前もホタルも師匠師匠というわりにはろくな修行をつけてもらってないようだな
全く、師匠だなんだと下らないことにこだわってるからこんなことになるんだ」

そんなウタカタに、忍者として一番大事な諦めない根性を教わったと…

師匠に教わった大切な事はウタカタの中にもちゃんと残っているんですね
「大切なものは命ぞ 命を粗末にするな
戦うべきとき逃げるのは忍ではない だが戦わずともよい戦いをするのも忍とはいえない」

巻物の追跡任務だったはずが、敵と対峙し奪還してきてしまったことを叱られたものの
無事に戻ってきたことと安心してくれて、自分のことを大切に考えてくれると実感してたんですね…
やはりハルサメは尾獣をウタカタから解き放とうとしてくれていた??
このあたりの思い違いがすっかり溝となってしまったようで、真実を知っている人も…ですし
少しずつ師匠への思いが変わってきてるとはいえ決定打にはまだならないですね(汗)

痕跡を追ってホタルがいるはずの土蜘蛛一族の里に到着したナルトとウタカタ
盗賊と里が繋がっているのか、見てみぬ振りをしたのかと推測もウタカタは手早いですねw
あまりにここまで順調にやってこれたのを警戒するウタカタ
「順調な追跡こそ疑えと、俺は師匠…」
ってつい口を滑らせちゃってはっとしたのにニヤリとしちゃいました(笑)
師匠から教わった大切なこと――ホタルを救い出したら教えてやれと告げるナルト!

しかしそんな二人の前に操られた里の人達が襲いかかってきました
攻撃を回避しながら進むのは難しいようで、すっかり足止めされてしまった二人の前に
サイが空中から超獣戯画で応戦を!!相変わらずサイはいいとこ持ってきますね(笑)
そのあとからヤマトとサクラも来たけど、サクラに思いっきり殴られてるナルトがw
単独行動はいい加減にしろって怒られてたけど、今回はかなり力を加減されてるような(笑)
「僕は肉体労働派じゃないので、こんなにチャクラを使わされるなんて…」
ホタルの姿が消えてからサイが一人で探索を行ってたんですね
疲れた体にサクラの特製兵糧丸は…トラウマがあるしキツすぎる!!(大笑)
ってそのまま大量に口に放り込まれてぐったりしてるサイがww

木遁で壁を作り、この場を受け持ったヤマト達を置いて先にホタル救出へ向かったナルトとウタカタ!
いよいよ禁術が…ということで佳境になってきましたけどそろそろウタカタの方が心配に…(汗)
盗賊団はともかく、ヤマト達のバトルも盛り上がるといいんですけどどうなるかなぁ…

次回「禁術発動」

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2010.02.25 Thu
銀魂 197話「嵐ニモ負けズ」
お天気戦争最終決戦呪法デスマッチバトル開始―!!
の前にDVDの告知CMにやられました!!ドラクエ風な銀さん達は可愛すぎる♪
劇場前売り券の蒔絵シールといい…どこまであざとい商売するんですか(マテ)
でも多分購入しちゃいます(´∀`)


というか銀さん、すっかり晴明をお兄さん扱いして婿入りする気満々ですよw
お兄たまって言い方が可愛い♪
というか銀さんだけじゃなくて神楽ちゃん&新八まで結野家に入るようなことをしれっと!
×1と子持ち設定になっちゃってますが、大丈夫ですか銀さん!?(笑)

「確かにこのものたちは呪法が使えないでござんす 占いもできない、式神も仕えない
この雨を晴らす力もありやせん
でも、クリステルさまの笑顔を取り戻す術だけは心得てるでござんす
それだけはあっしが保障するでござんす」

銀さんだからこそ外道丸もこの件を託せたんですよね!

第一戦は神楽ちゃんと式神(?)・新八のバトル!!
単なるやわな人間じゃないと大見得きってる銀さんだけど、呪法も何もできないってわかってるから晴明は気が気じゃないですよねw式神の夜叉丸が召喚された時点でばったり倒れちゃいましたし、水もないのに溺れてる新八が面白すぎるw
しかも助けを求めた銀さんにしれっと無視されちゃいました!!
渾身のギブアップも神楽ちゃんにジャム瓶を突っ込まれて完全阻止(笑)
一回戦は式神の幼虫パンデモニウムの早食い合戦ですか
外道丸曰くスナック菓子みたいなものらしいですけど、明らかに見た目が気持ち悪いすぎるww
って敵サイドが二人三脚に手間取ってる間にもうダッシュした神楽ちゃんと新八ペアが先に到着!!
あわわ、間近でみればみるほど…あれな感じですね~
意を決して飛びついた新八とパンデモニウムが思わずキス!?
ファーストキス…と呟いてる新八に同じく初めてだったと答えるパンデモニウムがw
なんだかBGMといい演出といいすっかり別の番組になっちゃってますよ
…能登さん出演で銀さん@杉田さんが喜んでるんじゃないかと(笑/コラ)
能登さんボイスのおかげかすっかり胸キュンシーンに大変身、
あ、でもとてもじゃないけど見た目と声が違いすぎて爆笑ですw


延々と一人語りを続ける新八の前でなぜか顔だけ美少女に―!!
ってようやく前回予告で嬉しそうだった意味がわかりましたw
「やめろードキドキがとまらねー!!」
叫んでる新八に馬鹿なの~ってツッコミしてる銀さんに振り回されてる晴明が(笑)
それにしてもこれってキスすると変化する虫なんですか?不思議すぎるw
そうこうしてるうちに相手が先に完食しちゃって、焦った神楽ちゃんが思いっきり蹴り飛ばしたせいで夜叉丸の口の中へ入っちゃいました!で、ここで終わらないのが神楽ちゃんですよね
夜叉丸を素手でタコ殴りにすると中身を出して新八に食べさせようとするとはホント酷すぎです
よくもまぁルール違反とかならなかったもので、何とか引き分けになりましたけど…
神楽ちゃんの後ろでドン引きな銀さんの気持ちがわかります♪
でも晴明によくやったと褒められてころっと手の平返しちゃったりと相変わらずですw
新八がときめいたパンデモニウムさんの正体は外道丸のアテレコ―!!(爆笑)
まさか新八を勝たせるために演技してたんですか、凄すぎです!!

でもこのバトルで結束が高まったのか、握手してる晴明と銀さんが何気にいいなぁ
いなくなっては元も子もないと銀さんのことを心配してくれてますし♪
「婿のことはクリステルに聞かんとわからんがわが友のことくらいなら儂の一存で決められる」
せっかくいいこといってくれてるのに遠慮するとあっさり断るのが銀さんらしいw
二戦目が決勝ということで、いよいよ銀さんの出番が!!
格好よくリングに参戦と思ったら、ロープに引っかかって鼻血出してますし、大丈夫なのやら(笑)

宣戦布告してる最中の道満@成田さん、途中で審判に遮られてるのに爆笑ですw
って相手が呪法を繰り出す前に先制攻撃として道満をボコボコにする銀さん、やり方が(笑)
タッチしようとしてる手を踏む外道丸とある意味いい感じのタッグですか?
というかもう呪術関係なくやりたい放題の無法地帯となってますよ!!
結野アナに元夫ということで個人的にも恨みをぶつける銀さん(笑)
このまま決着がつくかと思いきや、外道丸の金槌が銀さんに!?
最初から幻影と戦っていたと上から見下ろす道満だけど、ええと、後ろ血まみれなんですが(苦笑)
成田さんボイスで疣なんて…!!これが最初で最後だろうな(ぁ)
大ダメージを受けたせいで外道丸に何とかして欲しいと腰を叩いて欲しいと懇願するものの
力を入れすぎて逆に大変なことになっちゃいましたよw
ここから酷い下ネタの嵐で爆笑の渦に巻き込まれましたー!!!
アレを必死に避ける銀さんのブレイクダンスがかっこよすぎです(*´艸`)
やってることはあれなのにこういうときのスタッフさんの気合が凄まじいw
佐介と佑助なんて名前をつけて熱戦を繰り広げる道満@成田さんと晴明@緑川さんが(笑)
必死に追いかけてる銀さん@杉田さんの苦しい叫び声といいもう笑いすぎてお腹が…
止めてくれと頼んだせいで外道丸に潰されちゃう事にw
なんとかするために晴明が呼び出した式神は葛の葉!!
そういえば伝説だと晴明の母親ってことになってる狐ですよね(笑)
なんだか妖艶な女性がでてきましたけど看病ってあっち方向ですか?!(マテ)
「お前は佐介 外道丸はボッスンを頼む」
ちょ、作品違う人出てきちゃったんですけどー!!(笑)
どうせなら杉田さんキャラでスイッチでもいけたんじゃ(コラ)

そういえばスルーしてたけど、道満の式神・梵天丸のイメージはやっぱりあの人ですか?(笑)
「もう何も見えぬ 道満、儂はまた目が眩んでしまったらしい
此度は使命も名誉も格式も幕府も 貴様ら巳厘野衆とによる長き因縁も何も見えぬ…」

煙が晴れた向こうには梵天丸の太刀を素手で受け止める晴明の姿が!
結野アナのために、江戸中に放った式神の呪を解き放ち自分の体へと…!
「全てを見通す目など儂にはもういらん たった一つ…アイツの笑顔が見られればそれでいい
道満来るがいい 結野衆頭目 結野晴明の真の力とくと見せてやる!」

銀さんがダウンしてる間に晴明@緑川さんがかっこよく決めてくれました!!(笑)
梵天丸も一瞬で灰に帰したシーンがかっこよかったです!
というか銀さんが暫く再起不能に陥ってるけど大丈夫でしょうかw
どうやって復活するのかも楽しみです♪なんだか今回は笑って終わっちゃいましたよ~

次回「イカナル時ニモ笑顔ヲ絶ヤサナイ」

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2010.02.25 Thu
デュラララ!! Vol.1

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2010.02.24 Wed
君に届け episode.20「プレゼント」
『徹が婚約者・はるかを連れて帰った日の夜、誕生日プレゼントを持って龍のところに行った千鶴は、徹が来ることを隠そうとした龍の気遣いに腹を立てた。これに対し龍は、気など遣っておらず、こうなってホッとしている、これで千鶴が徹をあきらめられるから、と告げる。徹との恋が上手くいくことを心底願っていた千鶴は、龍の胸の内も知らず、叶わぬ恋だと思われバカにされたと思って怒りまくる。そして、持ってきたプレゼントを龍に投げつけ帰ってしまった。

翌朝、通学路で顔を合わせた爽子とあやねの表情は暗かった。千鶴を慰めることも励ますことも出来なかった2人は、自分たちの無力さを噛みしめる。何もできなかったと無力さを感じ爽子の目からは涙がこぼれ落ちる。話を聞いた風早は、悩んでくれる人がいるだけで、千鶴にとっては心強いはずだと2人を元気付けた。

教室で爽子とあやねが会った千鶴は、笑顔を見せるほど明るかった。だが爽子らは、その日千鶴と龍がひと言も話をしていないことが気にかかる。2人の心配は昼休みになって現実となった。パンを買って教室に戻る途中の千鶴に話しかける龍。とうとう2人はケンカを始めたのだ。

龍に対し、徹への思いが本物だったと告げ、でも昨夜は気まずく思いつつも勇気を出して龍にプレゼントを渡すために家まで行ったのに・・・、と怒る千鶴。持っていたパンを龍に投げつけた千鶴は、そのまま廊下を駆けていった。龍は、誕生日プレゼントの礼を言う間もなく、その場に立ち尽くした。

走ってきた千鶴を前に、2人のケンカを見ていた爽子の目から我慢できずまた涙がこぼれ落ちた。それが引き金になって、じっと泣くのを堪えていた千鶴は、セキを切ったように大泣き。千鶴は、昨夜の出来事と想いの全てを、爽子とあやねに打ち明けた。』


結局あのあと一度も顔をあわせないまま徹は帰っちゃったんですね…
「龍 今度はちゃんと顔だせってちーにいっといて」
最後までホント優しかったけど、こういうのって逆に辛いだろうなぁ、龍にとってもちづにとっても(汗)
モヤモヤしたままだったけど、その夜プレゼントだけでも渡そうと再び龍の家へ向かったちづ!
玄関の前には龍が立っていました
というか寒い中ずっとここでちづが来るの待ってたんですか、優しいなぁ!!
龍@中村さんのため息にちょっとドキっとしました♪
徹からの伝言をそのまま伝えたものの、逆に気を遣われてると思ったちづは怒っちゃったようで…
「気なんか遣ってねーよ 俺は、ようやくこうなってほっとしてる
…これで千鶴が兄ちゃんを諦められるから」

その言葉にかっとなって思わずプレゼントを龍の顔に投げつけてしまったちづ
捨て台詞でも野球馬鹿野郎っていうにちょっと笑ってしまいました(コラ)
あの時部屋で必死に隠してたのが自分へのプレゼントだとわかったときの龍の反応が…
「ばーか」ってなんでそんな優しい声でいうんですか、こっちが泣きたくなる(涙)
でもちづだって別のことできたのに、徹の話をされてヤツアタリしちゃうのもわからなくもない…
本当はこんなことしに来たわけじゃないのになぁ、二人のすれ違いが切ないです
龍もこの台詞をいうにはタイミングが悪かったのもあるけど、傷心の身なんだから
もうちょっとオブラートに包んで言ってあげないと(汗)

次の日、何もできなかったと落ち込む爽子は、
もし風早君みたいな人だったらうまく慰めることもできたのだろうかと考えていました
ああ、下駄箱でばったり出くわした矢野ちんも酷い顔してる(苦笑)
徹に会いに行っておめでとうといったのか、
いつもどおりの表情、しかもジーンズで!!と想像しちゃってショックな爽子がw
表におくびにも出さないからどうしていいかもわからないし、
さらに矢野ちんはもっといい人いるなんて爆弾落としちゃいましたからね~
ああ、でもあの状況じゃもうどうしようもないですよ…
言っちゃったことは元に戻せないですからね
「消えてなくなりたい」って真っ白になっちゃってるし!
傷つけてやりたいと思ってるときは平気だとか、落ち込んでるのにドS発言がさらっと出てますが(笑)
「無力さをかみ締めていたのかなぁ…」
「無力…無力…」

ってどん底まで落ち込んでる二人を発見した風早君が話を聞いてくれることに!

風早君も龍同様ちづが徹を好きだって知ってたんですね
「あやねちゃんも一緒だったんだなぁ…ちづちゃんが心配で、でも何もできなくて…」
「正直さ 今ちづが無理してんのか凹みすぎて麻痺してんのかもよくわかんないんだよね
わかりやすいはずなのにね」

いつも一緒にいたけど、辛いってはっきりいうわけでも号泣して愚痴るわけでもないからわかんないんですよね
何もできないと思ってる二人の気持ちが見てるこっちはもどかしいです
だけど、元気に振舞ってはいてもやっぱり無理に取り繕ってる感じはわかるとますますドロドロしちゃう二人が~
「吉田は大丈夫だよ、きっと」
ってさらっといった風早君の言葉にキレる矢野ちんの形相が面白すぎるw
「でもそういうのってあんま問題じゃないんじゃない?
そうやって自分のことで悩んでくれる人がいるのは俺が吉田なら心強いけど
何も言えないなら無理して言わなくていいんじゃないの?
そういう役割だってきっとあるよ 吉田は今は何も言えない状態なのかもしんないしな」

風早君のカッコイイアドバイスがー!!
悩んでる二人にさりげなく的確な意見をくれましたね

自分もジョーが失恋した時何もできずに役立たずで終わったと笑って言ったのを見て、
何もいえなかったとしても他に何かできることがあるとわかったみたいですね
というかチョー役立たず!!ってなんでそんな爽やかに言い切れるんですかw
「言えないなりの私の役割があるといいな…」
うん、爽子ならきっとできますよ!
お互い相手を見てないときにこっそり姿を見てる風早君と爽子がいいですね♪
思わずニヤリとしてしまいます~
矢野ちんはヘタレに慰められてからかいづらくなったとちょっとショックだったみたいですが(笑)
「大丈夫だよ、きっと 黒沼も矢野も…それに龍がいるから」

その後、いつもどおりちづと接しようとしたものの、徹と会わなかったと聞いて思わず泣きそうになっちゃう爽子
ちづが泣いてないのにと必死に我慢してる爽子のデフォルメが可愛い♪
そんな時、矢野ちんからこっそり手紙が回ってきました
話す気になったら聞いてあげる――それまでは普段通りに接しようと決めた爽子…
だけど平常心を装うってのは中々難しいものですよね(汗)
今日一日見ていて龍と一言も話してないってことに気づいてもどうにもできないし…

購買に向かったちづを追いかけた龍
ってちづはその頃大量にパンを購入、ヤケ食いですかw
…エリザベスってパンがどれなのか気になります(笑)
教室へ戻る途中で龍に呼び止められたけど通り過ぎたちづの腕を龍が掴んだシーンにドキドキ!!
「あんた ずっとあんなふうに思ってたの?」
望みもないのに徹のこと好きだって思ってるのをみて、早く失恋すればいいと思ってたのかと口早に訊ねるちづに即答する龍が…
「私は最初から失恋するために徹を好きになったわけじゃない!」
本当は昨日、また暫く会えなくなるのがわかるけどあわす顔がなかったから龍にだけプレゼントを渡しに行ったんですよね…
それを遅いとだけ言われてわかってくれなかったから余計腹立たしくなっちゃったと…
「…言わせろよ、礼ぐらい…」
ってちづがいないとこで呟くのがまたなんとも切ない感じで
このまま二人が気まずいままだったら嫌だなぁ…

騒ぎを聞いていた矢野ちんと爽子が、一人になったちづに話しかけました
それでも笑顔で恥ずかしいな~と取り繕うちづにもうだめだと号泣する爽子がw
ぼ…って何言い出すかと思ったらずっと泣くの我慢してたのか、可愛いなぁ(笑)
その潔い泣きっぷりについにちづまでも…!
せっかくプレゼント渡しに行ったのにあんなこと言われて、ずっと可哀想な視線で見られてたのかと…
「でも、こんな風に龍にヤツアタリしてる自分が一番ムカつく
あのプレゼントだって、ウキウキで渡したかったのに、楽しみだったのに、
ぶつけて渡して…もう嫌だ…
結婚だって全然実感わかないのに、いっちょまえにヤツアタリはできんだもん…」

龍へは悪いことしてるってわかってるけどそれでもとめられなかったんですよね
思わずこっちまで泣きそうになっちゃいました
ようやく気持ちを吐露できたちづを見て拗ねた!!とびっくりしてる矢野ちんと爽子!
「今ヤツアタリしないでいつヤツアタリすんのよ
ていうかそれヤツアタリじゃなくない?普通に龍ひっでーじゃん」

一緒になって龍の悪口をいっちゃう矢野ちんが男前で惚れる(笑/マテ)
「ちづはよく頑張った!!」
ああもう、三人で抱き合って泣いてるのをみってほっとしましたよ
ずっと溜め込んでた気持ちを話す事ができてよかったなと
愚痴の中にさりげなくお腹すいたよ~って入ってるのがちづらしいw
慰めの言葉はかけられなかったけど、つられて泣いたらすっきりできたといわれて安心できたようで!
風早君のいったとおり傍にいてくれるだけでも支えになるんですよね
まだまだ気持ちの整理がついたわけじゃないけど、少しは楽になれたかな?
すっきりしたちづの表情がよかったです。

「あのさ、パンいっぱいあんだけど食わない?千鶴にもらったパン」
って龍の電話の相手は徹みたいだけど…
予告だとまた会いに来てるみたいだけどちづのために龍が呼んでくれたのかな
不器用だけど本当は優しいんですよね、勿論それはちづも十分わかってくれてるかと
だからこそ早く仲直りして龍とちづの間の溝も早く埋まるといいなと思います!

次回「初雪」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100224.html

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2010.02.23 Tue
BLEACH 259話「恐怖!地下に潜む怪物」
今回のメインは一応花太郎ということでOKですか??(笑)
なんだか微妙な小休止的な話で、全然進んでないような…
でも久々に花太郎@宮田さんボイスが堪能できてよかったです♪

というかまだ刀獣問題が解決してないから四番隊が仮本部のままなんですね
すっかり自室みたいに仕事をこなしてる七緒ちゃんの姿がw
勇音さんが持ってきたのは桃ちゃんのお手製クッキーだけど、カラブリネタで藍染さんのメガネクッキーのトラウマがあるようで!!そういえばやちるちゃんのモノマネ見た桃ちゃんもやばかったですよね(笑)
でも今回は見た目も普通だし何よりおいしそう…桃ちゃんて料理上手だったんですか!

最近、四番隊の隊舎ではいろんなものがなくなっているようで…
保管していた食べ物以外に次に被害にあったのは花太郎が大事に育てていた四羽の鶏だとか
自給自足のため家庭菜園まで始めたってなんだか随分平和に見えますw
鶏小屋が破壊された形跡もなく、記録映像を見てもよくわからないようで!
って犯人は刀獣か斬魄刀なんじゃないかと~それくらいしか心当たりないですよ
残された足跡は地下水路に逃げ込んだことが判明、
追跡班として七緒ちゃんがリーダーに一角さんと鬼灯丸、水路に詳しい花太郎が同行することに!!
四羽隊の面々に見送られている三人はすっかり遠征って雰囲気です(笑)
ちょ、いきなり阿近さんの登場があるとは思いませんでしたー!!
なんだか見るのめちゃめちゃ久しぶりなんですけどw

捜索用の地図も作るために追跡メンバーの位置を把握するためのレーダーまで設置とは、
これ提案したのってやっぱり卯ノ花さんですかね?
笑顔だけど黒いオーラが見え隠れしてます(コラ)

どうやら地下水路には、拡張工事で亡くなった人達の声が聞こえてくるなんて噂もあるんだとか…
よくある怪談話だし尸魂界にお化けが出るなんてわけないと強がってた七緒ちゃんだけど、
首筋に水滴がたれただけでかなりの驚きようなのが可愛いw
っていってる傍から花太郎が何かのトラップに引っかかった!!
逃げる際にさりげなく鬼灯丸の小脇に抱えられてる花太郎と七緒ちゃんが(笑)
敵が仕掛けた罠なのかもしれないと、慎重に進むことを決めたもののまたしても花太郎がやらかしましたよw
あからさまに通路の真ん中だけ色が違うのを避けて端を通ればいいと自信満々に通った瞬間
道が凹んで後方から大量の水が流れてきちゃいましたよ!!
なんていうベタなパターン、なんだか番組違うような気が(ぁ
時間差トラップだなんて説明してる場合じゃないですよ、七緒ちゃん(苦笑)

そのまま排水路まで流されちゃった花太郎達に襲い掛かる謎の影!
案内役だったはずの花太郎もこんな奥まできたことないからわからないって、役に立たないじゃないですかw
というかさりげに2ショットな花太郎と鬼灯丸、すっかり仲良しになってませんか?(笑)
逃げるときももたもたしてるからかいつも助けられちゃってますしw
何かに襲われた一角さんをクロールで助けにいこうとしてた鬼灯丸がちょっとかっこよかったんじゃないかと(ぇ)
一角さんとははぐれちゃいましたが、死神と斬魄刀は二心同体だから無事だと不安な花太郎を慰める鬼灯丸がなんだか
いい感じで(笑)

いいにおいにつられて通路の先へ向かった三人が見たのは焼き鳥や盗まれた食料!?
ってのんびりしてたらいきなり犯人が現れたようで、あっけなく原因がわかりましたねw
これは…!!って顔を見た途端閃いたみたいな口調だったのに何も知らないって、
七緒ちゃんじゃなくても花太郎の反応に思いっきりツッコミしたくなります(笑)

ゴメンなさいの一点張りで何も話そうとしない相手にキレる鬼灯丸と七緒ちゃん!
って後ろから物凄い勢いで飛ばされてきた一角さん、一体何があったんですかw

出てきたのはタコ脚の刀獣ですか?相変わらずキャラデザが微妙すぎる(苦笑)
「一角 お前の仇は俺がとってやる!!」
ホントなんで今回の鬼灯丸はこんなに気合が入ってるんだろうw
でもせっかく卍解までしたのに攻撃は敵の体を滑ってきかないし、何やってるんですか~
七緒ちゃんの破道もきかないし、花太郎は必要ないと思って自分の斬魄刀は自室においてきちゃったと

何もできない花太郎をよそに一角さんの身体に斬魄刀をさしてダメージを取り込んだのは瓠丸!!
というかまさか実体化した姿がこんなのだったとはw
ってゲージが満タンになったらメス型になるんじゃなかったでしたっけ?
なんだか物凄い巨大なライフルになっちゃってあっという間に怪物を倒しちゃいましたよw
隊舎に戻った花太郎達は事後報告ということで京楽さんと浮竹さん達に話を!

実体化した瓠丸だけど、何の不満もなかったものの刀に戻ることができず主人に拒絶されたと思って絶望して地下でこそこそ暮らしていたわけですか、というか花太郎も自分の斬魄刀なのになんで忘れてるんだと(笑)
しかも鶏がいなくなったのは、独りじゃ寂しいからと持ち去っただけのようで、紛らわしすぎるよ!!
「瓠丸 大丈夫 君はひとりなんかじゃない 君には僕という相棒がいるじゃないか」
で最後は抱き合ってハッピーエンド…だったはずが帰る途中ではぐれてまた一人ぼっちにw
でも斬魄刀なんだし、主の霊圧とか感知すれば元の場所にも戻れるんじゃ…?
ツッコミどころ満載のオリジナルでしたが細かいところは気にしたら負けですよね(ぁ)

☆次回予告☆
来週はようやく出番がめぐってきた檜佐木さん&風死ですか!!
なんだか風死と赤ちゃんてとてつもなく違和感のある画のような~
凍雲の実体化…は別にそんなに興味がないのでいいです(笑/コラ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
一護が学校から帰ってくると部屋の中から物音が聞こえると遊子から話がw
刀獣現世対策本部として一護の部屋は満杯ですか(笑)
あはは、でも夏梨と一心さん以外には見えないし特に問題はない!?(マテ)

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2010.02.23 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第8話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
『その時、カナタは椅子に座り、じっと堪えつづけていました。
割れたビン、濡れた洗濯物。
荒れた食堂の様子は、カナタに反省と後悔の気持ちだけを植えつけます。
あの時ああしていれば、この時我慢していたら――。
涙目のカナタの前には、未だ鳴らない一台の黒電話。
空深カナタ二等兵。彼女は今、本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務中だったのです。』


ひたすら電話番を続けるカナタだけど、随分格好が可愛かったり部屋が散らかっていたりと一体何があったのか!
今日一日何があったのか、本編で明らかに(笑)

カナタに与えられたのは本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務!!
やたら長くてややこしいですが、用は電話番のことでしたw
失敗すれば小隊全員が懲罰を受けるとか第一種警戒態勢が発令され緊急出動準備がかかるとか、
皆プレッシャーかけすぎですよ(笑)
さっきまで寝てたはずのノエルが起きて一言だけ呟いてまたダウンしたのが面白かった♪
そういえばこの電話って首都に繋がる重要なホットラインでしたね!
今までなったことはないけど、必要なときもし使えなかったら困るということで
半年に一度繋がるかどうか確認作業があるんだとか!
ってあまりに長すぎてノエル以外の誰も正式名称覚えてないんじゃw

基本的な仕組みはタケミカヅチのインカムと同じだと、
しれっとしてる感じのリオや慣れればたいしたことないというクレハ
でもカナタにとっては顔も見えない遠くの人と話ができるってだけでわくわくしてるようで!
この時代は電話も珍しいものになってるんですかね?
とはいえいつかかってくるかはわからないと…なんだかかなりアバウトですねw
「よし、お前は今日一日電話に張り付いてろ」
ということで電話を前にじっと待つことにしたカナタ
何せ電話に出るのもやったことないから練習してるのがw

真剣に待っているカナタの背中を触ったりと遊ぶフィリシア、何やってるんですかホント(笑)
フィリシアとクレハは司令部への急ぎの手紙を送るために駅まで行くようで、
あ、髪の毛下ろしてるクレハも中々可愛いですね
電話に出そこなわないようにって釘を刺してくのは相変わらずですがw
それにしてもただ待つだけとなるとつい眠くなっちゃいますよ
リオに声をかけられて慌てて寝てないっと否定するカナタが可愛いです

昼食を作ろうとするリオを何とか止めようとするカナタ
「それはその…まぁたしかに味は…見てくれほどには」
あはは、それって見た目が物凄く酷いってことですか!!(笑)
って他のメンバーが作るよりはかなり…だからクレハとカナタ二人で毎回必死になってやめさせてるんですかね?それを想像すると笑っちゃいます

そんな時グッドタイミングで来たナオミさん、
電話番だからという理由でリオに出迎えてもらえるよう何とか説得し昼食はカナタが作る事に!
「まな板入りのサンドイッチはもう食べたくないもんね」
ちょ、見た目がどうというよりも酷い問題が浮上です!!
でも包丁を見事にまな板に突き刺してるの見るとそれもありえそうだなと(苦笑)

ナオミさんが運んできたのはアップルサイダー
リンゴジュースを卸してくれている農家の手製だというリオに
カルヴァドスの親戚だと喜ぶカナタ…
あれ、なんだかさらっと流しちゃいましたけどカナタってばいつのまに副業のこと知ったんですか??
あんなに必死になって隠してたのに、話をしてるうちに誰かがうっかり漏らしちゃったのかな?
機会があったら…と照れながら言うカナタを見てたら余計そのときのことが気になっちゃいます♪
街の商工ギルドに融通をきかせてもらうために、差し入れをするのも慣わしになってると話すリオ
こうやって持ちつもたれつの関係っていいですね

賠償金の額や領土の線引きを決める休戦協定の会議が難航しているようで、
その場にリオも呼ばれたことを報せにきたんですね
揉め事はいつものことだけど、水かけ祭りのときの炎の乙女姿を見てファンが増えたと!
会議を口実にしてリオを呼んじゃうとは!!でも確かにあのときのリオ素敵でしたしね
迷惑だとかいいつつもちょっと赤面してるリオが可愛いじゃないですか
ノエルは朝以降どこにいったかわからないし、
リオも外出しちゃうとなるとカナタひとりで留守番ということになるけど
砦の乙女の一人だから任務を遂行してみると張り切ってますね!
そんなカナタにリオがプレゼントしてくれたのは練習用のトランペットの楽譜でした
真面目に練習を頑張っているご褒美だって言われて本当に嬉しそうな♪
…そういえば最近あんまりカナタが喇叭吹いてる姿見てないですけどw
時間つぶしにはもってこいって感じですね!
その楽譜の最後のページにはイリア皇女の名前が記されていました
名字はアルカディアって読めるけど、これって実在のことからとってたりするのかな?

突然降ってきた夕立に焦ってノエルに声をかけるカナタ
だけど相変わらずどこにいるかわからない感じで、
中庭は作戦行動範囲内と一人で何とか取り込めたようで(笑)
またこんなタイミングで司祭様とミシオ、セイヤが訪ねてきちゃうとは!
でも三人のおかげでなんとか洗濯物も濡らさずにすみましたねw
トレーズに戻る前に挨拶を済ませようときたみたいだけど、司祭さまが特に会いたかったのはリオだったようで…楽譜に残るイリアの名前を見て一人で納得してたり、こういうところをみるとやっぱり皇族の関係者なのかなと(汗)
わざわざ軍人に挨拶なんかとか、ジュースを飲んでも懐柔されたりしないとか文句をいいながらも飲んだら思わず笑顔になっちゃうのを見てるとやっぱりセイヤも子供だなぁと♪

電話番も使うのも初めてで緊張すると話すカナタに練習相手になってくれるという司祭さまが用意したのは糸電話!色々と教えてくれてるけど苦しゅうないってなんですか(笑)
って糸電話に興味を示して椅子の上にいたシュコに
思わず手を伸ばしたミシオが発端になって事故が起きちゃいましたよ
シュコの足に引っかかった糸電話で食器が落ちそうになり、
飛び出してきたシュコにびっくりして階段を慌てて駆け下りてきたせいで今度は電話が!!
電話線に引っかかった食器は残念なことになっちゃいましたね
しかも勢いで司祭さまにぶつかったせいでグラスの中身が洗濯物に
砦を訪れたユミナが見たのは何とも情けない光景…
思わず八百万の神々よって呟いちゃうのが面白かったです
ベタなギャグアニメっぽくて思わず笑っちゃいました!

迷惑をかけたことを謝りにきたのに
逆に面倒ごとを増やすとはと三人とも正座させられて罰としてご飯抜きということにw
着替える服もなくなっちゃったということで、
ギルドの集会の寄付でもらってきた服の中からユミナがあげたのがあのワンピースだったんですか(笑)
すっかり可愛くなっちゃったセイヤもカナタの格好にテレちゃってるし、暇だったら来てやるとか素直じゃないなぁ!
ようやく静かになった砦だけど、今度はサイダーの飲みすぎでトイレに行きたくなっちゃったようで
それでももし電話がなったら…ということで我慢してたんですね
トイレまで持っていこうとしたり、あまりの辛さにバケツに…なんて考えたもののやっぱり無理ですよね(苦笑)
必死に堪えてるカナタのアップの表情がおかしかったですw

そしてようやく戻ってきたリオのおかげでなんとか席を立つことができたようで!
「先輩…お願いです!私を助けてください!!」
あはは、涙目の上目遣いはこんな状況じゃなかったら別の展開へ?(コラ)
思わず赤面しちゃったリオにニヤニヤ♪
どうせなら服についてもツッコミしてくれればよかったのに(ぁ
って丁度トイレの前でノエルと遭遇してびっくりしたせいで、
そのまま座り込んで立ち上がれなくなっちゃったカナタの代わりにリオが電話に出ることに
なんともタイミングが悪いですね、あとちょっとだったのに(笑)
それにしてもまさかトイレで一日熟睡してるとは、ノエルってば凄すぎです、
どんな体勢で寝てたんだろうw

その電話の相手はリオの父親でしょうか…
かっとなって受話器を置こうとするリオに逃げるのかと問われ
「頼む…国を ヘルベチアを救って欲しい」という言葉が…
リオがどうして軍に入ったのもこのあたりのことに理由があるのかな?

丁度帰ってきたフィリシアとクレハに手伝って立ち上がらせてもらっちゃってましたが、
このあとどうなったかは…追求なしですね(笑)
今回もまったりと進むかと思ったらリオに関してまた気になることが…
最後はどうやって纏めるのかとか気になります、もう残り回数も少ないですしね

次回「台風一過・虚像ト実像」

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2010.02.21 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第45話「約束の日」
『シンへ帰るため東部の街・ユースウェルへ立ち寄ったメイは、その街の人々から手厚いもてなしを受ける。ただでさえアメストリスの人々を見捨て自国へ戻る事に躊躇していた彼女の心は揺れるに揺れて…。一方、アルと再会するため、セントラルのロイの隠れ家を訪れたエドとダリウスたちは、そこで一時的に身体の主導権を取り戻したリンと再会する。リンはエドに、『来たるべきその日』にお父様が真理の扉を開けようとしていることを伝える。』


消されたはずの記憶の一部が蘇り、錯乱状態になったグリードは大総統を襲撃!!
仲間を殺した相手が大総統だったから余計混乱しちゃってるようで…
大総統の剣戟を避けながら戦うグリードの硬化があと一瞬でも遅れてたらやばかったですね(汗)
冒頭から凄い緊張感のあるバトルで見てるこっちがドキドキしちゃいましたよ!
いつでも動けるように影を伸ばしてるセリムもちょっと怖かったですしこのシーンの迫力半端なかったです!

そしてアームストロング家では別の騒動がw
「父上 隠居なされよ 家督を私に譲り余生をゆっくり過ごされよといっておるのです」
突然のことでびっくりしてましたけど、こんなことを言い出したのはちゃんと理由があるんですよね
丁度家にやってきた少佐と家督争奪戦のバトルが勃発―!!(笑)
「我輩の全身全霊全筋肉をもってお相手致す!」
「いい度胸だアレックス 己の未熟さを知るがいい!!」
あはは、なんだか家中が破壊されしつくそうですけど気にせず旅行に出かける家族三人がw
オリヴィエさんに羽交い絞めにされたり、飛ばされた先の噴水から引きずり出されたりと
原作以上に酷いことになってるし、本気で殺されるんじゃないかと心配になりました(ぁ
勝敗はあっさりつき、オリヴィエさんが家督を継ぐことに!!
コートを翻して去っていくオリヴィエさんがかっこよすぎです♪
「私は自分の目で見て判断している」
わざわざあんなことをいってたのは家族を守るためだったんですよね、
それともう一つオリヴィエさんの今後の作戦のために必要になってきますし、そのときが楽しみです!

シンへ向かう途中、ユースウェル炭鉱にたどり着いたメイは町の人から手厚くもてなされました
炭鉱の話をやってないからカヤルとかの印象が薄いですよね(苦笑)
赤の他人なのにこんなに優しくされて、思わず心を動かされて泣いちゃったメイを唆すエンヴィーが…
セントラルに行けば本当に不老不死の方法を手に入れることができるかもしれないしこの街の人達も助けることができない、なんていういかにもなことを言われて再びセントラルに戻ることに…
本当は自分が元の姿に戻るための口実にしか過ぎないんですけどね(汗)

アルが向かった先としてエドが考えたのは、以前使った隠れ家でした!
自信満々に必ずいるはず…って乗り込んでたけどいた形跡もなく全然あてにならなかったとw
そんな時、森の中から歩いてきたのは一時だけ主導権を取り戻したリン@宮野さん!
空腹で行き倒れちゃうとかこういうとこ相変わらずですね(笑)
事情を説明するときにホムンクルスだよ~ってさらっと暴露しちゃうリンがw
グリードの隙に乗じて体を取り戻した際セントラル近くに隠れられる場所を探してここに来たってことですが…リンと話せる時間は早々残されてはいないんですよね
って意識を保つためにガンガンリンの頭を叩いてるエドが面白すぎる!
絶対逆効果としか思えないんですけど(笑)

「セントラルの地下にいるお父様とやらが来たるべきその日に扉を開ける!!」
その瞬間にエドとアルが扉に飛び込めば元の身体に戻れるかもしれないと――
最後に自分の伝言がランファンに伝わったことを聞いて再びグリードが体の主導権を!

ホムンクルスと縁を切り、一人で生きていくというグリードに仲間にならないかと提案するエド
「行くとこないなら一緒に来いよ」
ってあれ、勢いで得体の知れない相手を仲間にするとかいうやりとりはカットですか(苦笑)
グリードが嘘をつかないって信じてるところも入れて欲しかったです…
賢者の石の中の魂の数は物凄いけど、ひとりだと呟くグリードに仲間になればいいと話しかけるリン
「どうせならよぉ 世界の王になるってのはどうだ?」
追いかけてきたエド、面倒くさくなってグリリンって勝手に命名しちゃったけ本編で聞くのは初めてでなんだか可愛いですw
「手下になってやるよ、グリリン」
自分が手下になるどころか、一緒に行動してるダリウスとハインケルまで勝手に手下扱いされて
激怒してチビとかカスとか酷い言われようなエドがw
でも一度敵だった相手にも利害が一致してるならとあっさりプライドを捨てちゃうのが凄いとこだなと
感情に任せてチャンスと情報を失うのは勿体無いと言うエドに思わず昔の自分が同じように考えていたことを思い出したグリード…このシーンの演出は中々好きな感じでよかったです!
そしてウィンリィから預かったピアスを見て思い返すエド…
二人と合流できるのはもうちょっと先になっちゃいますね(苦笑)

そして『約束の日』についての情報が人伝に伝わってるのがいい感じでしたね!
ブリッグズ山に襲撃した師匠が兵士の電話を奪って主婦だ♡っていうシーンが好きだ(笑)
あ、でももっと迫力あって黒い演出でもよかったですけどw

一人で警備隊を全滅させちゃうとか相変わらず強すぎです、師匠!!
身柄を確保されたイズミさんから徐々にいろんな人へと情報が伝わっていくのが面白かったかと
監視の目を気にしてハヤテ号の首輪やハボックへのタバコにメモを忍ばせたりと絶妙な感じで!
ハボックも久々だったけどそれ以上に大佐の出番を見るのが凄く久しぶりな気がしますw
「年を越して来春…約束のその日――北も東も動く!!」
いよいよ集結といった感じでEDも特別仕様になってましたね!
最後に受け取ったメモを一瞬で灰にする大佐がかっこよかったです!!
あちこちで密かにタッグを組んで行動してるっていうのが盛り上がる展開だなと!

次回「迫る影」
来週は大佐とオリヴィエさんのやりとりが見れそうな♪

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2010.02.21 Sun
テガミバチ 20話「なくしたテガミ」
今回のメインはザジ@岸尾さん!!
やっぱり原作キャラの掘り下げならオリジナルでも安心して見れるなと♪
博士だけかと思ったらさりげなくゴベーニ夫妻とのやりとりも入れてくれましたし!

シナーズで心弾銃の手入れをしてもらうザジだけど、相変わらず無茶な戦い方を続けてるようで…
鎧虫を倒すために集中して配達の手紙を汚してしまったりと失敗続きのザジを叱るゴベーニさん!
武器屋を続けているのは、テガミバチに無事に帰ってきて欲しいと思っているから、
例え鎧虫退治ともいえど自分の命も省みず無謀なことをしたり、手紙の配達を疎かにしたら言語道断ってことなんですよね…
「俺は…敵を討つために…」
新作のパンを考えていて次の配達が終わったら食べに来るようにと
いってくれたゴベーニさんの言葉に切なげな表情を浮かべるザジにちょっとキュンとしました♪

色々と心配をかけて悪い…って思う反面鎧虫に両親を殺された過去は消えないから、
やっぱりどうしても自分の中で割り切れない気持ちもあるんじゃないだろうかと…

仕事を終えてハチノスに戻ったラグはコナーからザジが怪我をして帰ってきたことを知ることに!!
いつもガードの固いザジの半裸が見れるとはラッキーです(コラ)
治療中の博士@石川さんとザジのやりとりが楽しすぎるw
変態とか言われたら逆に喜んじゃいそうです、一体どこ触ってるんですか(笑)
ザジのことも解剖するとか楽しんでる博士@石川さん、本当にやりかねないかと(ぁ
それにしても、ゲボマズスープの回避術が皆すっかりうまくなっちゃって!
一緒に戻ってきたコナーは一目散に逃げてくし、逆に今回はラグが責任とらないとですねw

ザジの今回の配達先は灰色鋼の街――
けれど本来峡谷を通っての迂回ルートが推奨されているのにも関わらずハルト砂漠を通っていると
流砂の関係で鎧虫のテリトリーは移動していつどこに出没するかわからないのにあえて危険なルートを通る理由は一つですよね…
どうしてそのルートを使ったのかとコナーに尋ねるラグの前に現れたモック!
おお、なんだかモックを見るのも久々な感じです(笑)
手紙の配達よりも鎧虫退治を優先しているからとモックに告げられたラグ
しかも鎧虫から逃れるために手紙を捨てたという噂まであるようで…

そしてアリアとの話を盗み聞きしていたラグは、代役として変わりに回収、配達をすると!
鎧虫の種類すら話そうとしなかったザジだけど素直に吐きましたねw
随分しぶしぶといった感じだけど、ザジが隠していたのは何か他に理由がありそうな…

手紙は簡単に発見できたものの、実はアブサンの角に紐が絡まっていたとは(汗)
すぐに隙間を見つけ出し、心弾を撃ち込んだものの倒れることなく動くアブサン
いつものように走り出したステーキのおかげで、もう一つ隙間があることがわかりました
その頃、病室からはこっそりザジは抜け出してしまったようで…
ロイドさんもまた仕事サボって…じゃなくて一応ザジのお見舞いだったのかな(笑)
どうしてもいかなきゃならない理由がありそうだったからということでとめなかったんですね

アブサンに翻弄されてしとめられないラグの前にザジが来たー!!
「遅くなっちまったな」って登場シーンがかっこよすぎですよ
思わず原作の子猫ちゃん!なラグを助けるシーンを思い出しちゃいました♪
一旦砂の中に逃げ込んだアブサンに対して、すぐにこの場から離れようとするラグとは逆にザジは完全に始末できるまでは安心できないんですよね…
「けど、俺はまだ仕事をすませちゃいねえ」
ああ、このザジの表情が切ないよ…
ザジにとっては鎧虫を倒すことが第一で、他のことは後回しにしたりやる気がないから
テガミバチとしての評価も低いけど本当はいろんなとこで努力してたりするんですよね…

「お前もおっちゃんと同じ事言うのな」
このときの岸尾さんボイスにやられました!!
鎧虫から逃れるために手紙を捨てたとか言われてあぁ?!ってキレかけてるのもw
けれど、本当はアブサンと戦っている最中に手紙を落とし、それに気をとられたせいで負傷したと…最後まで手紙を配達しようと必死だったことがラグの赤針によって判明しました
真実がわかって思わず泣きながらザジに抱きついてるラグがw
あ、でも照れてるザジは可愛かったな~♪

隙間が二つある変異体のアブサンに二人で協力して立ち向かうことに!
ニッチがアブサンを拘束している間にザジが心弾を叩き込み、羽を広げた瞬間隙間に二人で同時攻撃!
撃ったあとに響けよって苛立ってるザジ@岸尾さんがヤンキーっぽくなってましたがw
ラグのおかげでアブサンを退治することができてお礼をいうザジ、またしても照れてた!(笑)
それにしても自分の仕事だった配達を絶対に譲らないとかラグに劣らず頑固ですよね~
どうしたって倒せなかった鎧虫を自分でしとめようとしたり、相変わらず無茶ばっかりです
「手紙を無事に配達するためな …約束したんだ」
相変わらず比重は手紙<鎧虫って感じですし
自分の中で区切りがつけられたわけじゃないけどこれからまた変わっていくんじゃないかなと

仕事が終わった後、シナーズに向かったザジだけど、新作のパンはまだ製作中のようでw
約束したこともとぼけられてちょっと困り顔のザジが可愛いなぁ!
「…あんがとな おっちゃんと約束してなかったら…
今頃アイツに悲しい顔をさせてたかもしれねーからさ」

いや~素直なザジが可愛すぎです、いつもこうだったらもっと可愛いのに(笑)
さらりと本音を吐露しちゃったりといつになくデレの多いザジが見れて満足です!!
ゴベーニさんはその話に触れなかったけど何のことかわかってくれてますよね
こういう見守ってくれる人がいるからテガミバチも毎日仕事を頑張れるんじゃないかと
そしてラグはやっぱりゲボマズスープの食事から逃げられなかったと…ご愁傷さまです(コラ)

次回「記憶のポプリ」
博士とゴーシュのオリジナル回…ですか?!

http://kurousa.gloomy.jp/kurolog/?eid=111

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テガミバチ    Comment(2)   TrackBack(27)   Top↑

2010.02.20 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第21話「憎しみと蒼と荒縄の姫君」
武装司書と連合艦隊の攻防戦はさらに熾烈を極めているようですが
はむかう理由を聞いてもノロティが死んだから武装司書も死ねという繰り返しばかり…
「諸君 俺のおごりだ 最後の一杯だ、遠慮なくやってくれ」
ライフルで敵部隊を一掃したマット@大川さんがかっこよかった♪

ってリズリーって腹黒設定だったんですか(笑)
シュラムッフェンを手にして飛行船も片付けてたけど、これは武器頼ってる部分が大きいようなw
現在島より五十キロ海域に艦隊を足止めしているものの、
上陸されるのも時間の問題ということで次は代行やイレイアも出ることに!
戻るまで全指揮権を委任し、責任は全てとるとノロティにユックユックを渡して出動していきました
ヴォルケンが最後まで守りきろうとしたものだからってことで一任したわけじゃないですよね?(苦笑)
でも思考共有が武器のミレポが司令塔になるのはうってつけかなと!

攻撃する理由を聞けばノロティの名前を口にする…
原因を調べようとイレイアにも訊ねるけどそれもわからないようで
武装司書になったとしても死ぬ未来が見えるとノロティを止めようとしていたイレイア
「私はあなたが可愛い つまらない相手に殺されるのも見たくない
そんなもの?貴方の本気は …死になさい」

って眼鏡が逆行してるイレイアさんが怖いよ!!(笑)
ノロティの頭を柱に叩きつけて動きを止めたけど、これもノロティを思ってのことだったんですよね…
「生きるか死ぬかの瀬戸際でも貴方の拳には私を殺そうとする希薄がなかった
強情とかそういう問題じゃない ねぇ 貴方みたいな子をどうすればいいの?」

素手での戦闘は得意だったけど、人を殺さないという信念を持っている以上武装司書には絶対に向かないしもしなれたとしてもいつか後悔する日が来ると感じていたんだろうなぁ、でも止められなかったんですよね
けれど、それでエンリケを救えたのも事実ですし結局ノロティが亡くなったのも…
無理だと思ったことが無理じゃなくなっている不思議な子だと、
生きていればもしかしたら代行を超えたかもしれないと評価しました
ハミュッツに「怪物」なんて称されるぐらいですからね、可能性としてはあったかもしれないなと!

「ねぇ 一つ聞きたいんだけどさ、あたし今笑ってる?」
楽しいはずなのに笑えないのを疑問に思っているハミュッツに、
死に急ぐ理由を問い質して過去を尋ねるものの質問は一つだけだと返されてしまいました
戦いの果てに殺されたいっていうのは代行の願望でもありますしね…不思議に思うのも無理はないかと
お互い生き残ったら教えてくれるって、これで最後っていうフラグじゃ(汗)

「せっかちな殿方には…お仕置きが必要ね!!」
って船の砲台をあっけなくへし折って叩きつけるイレイアおばちゃんが凄すぎるw
「我慢してあげる ちゃちゃっと気合入れてぶっ殺してね、このあたしを」
投石器でのハミュッツの攻撃も容赦ない感じですが、
この人数相手にどこまで持つか…持久戦になりそうですね…

南方辺境の山間の出身のノロティ、実はお姫様だったとは(笑)
というかそこで平和に暮らしていただろうに
わざわざ武装司書になりにバントーラまで足を運んだってことになるんでしょうか
そんなノロティの最後の願いを叶えるために再び本を手にしたエンリケが見たものは…

アーキットと共にカチュアの下へ向かうノロティの姿でした
細菌テロ事件が落ち着いても帰ってこないノロティを心配してミレポから思考共有があったけど、まだ一人で行動してると嘘をついてまで面倒をみてたんですね
まぁ本当のことをいったら即行動を監視されたりするんでしょうけど(苦笑)
旅の中で少しずつだけどアーキットはノロティに心を開いていったんじゃないかと…
カチュアに殺されるかもというと、自分が倒すと張り切ったり
他の武装司書に殺されることを心配して落ち込んだりと感情の起伏が激しい
ノロティを見てるアーキットもちょっと複雑そうな感じで!
「なんでお前みたいなのが武装司書をやってる
それとも、おまえみたいなのでもあんなことするのか…
理由もなく人を殺して、命を金で買うのか?」

大事な人を殺したと話すアーキットだけど、それをした武装司書は一体誰なのか――
人を殺すこともある武装司書がそうするのは、理由があるからだと話すノロティ
「どうしてお前までそんなこというんだ?お前ならわかると思ったのに…!」
少しずつだけど自分の過去を打ち明けようと思っていたけど、
それを認めるにはまだ憎しみが強すぎてという感じでしょうか…

そんな時、ノロティに接触したのは楽園管理者・カチュア!!
信用できないと拳を向けるノロティに、初めて顔を明かしました
って意外と普通のおじいさんて感じですがどうにも胡散臭いw
「神溺教団は武装司書に降伏する それを伝えに来た」
突然のことに戸惑いますが、いきなりこんなこと言われても信じられないですよね
それにノロティはこの反応からして神溺教団とバントーラの関係も知らないだろうし…
けれどその言葉をあっさり信用してバントーラへ同行するよう命じました
大体こんな山奥で密会ってだけでも怪しいものなのに~(汗)
「私の過ちの後始末をしてもらいたい アーキット=クロマを殺してくれ」

ユキゾナ&ユーリもここで久々の見せ場ですね!
ユーリの言葉に苛立ちながらも術を発動するユキゾナがw
そして傷を負いながらも戻ってきたミンスによって真実が判明しました
聖浄眼で見た町を襲う兵士達の魂は全員同じ蒼色――
魂に直接作用する伝染病、蒼淵呪病が原因だと!!

ノロティが調べていた細菌テロのことですね(汗)
教団はそれを利用して皆に憎しみを植え付けている…
つまりカチュアの切り札ってことことだったんですか!
蒼淵呪病に侵された肉達にイレイアさんも殺されちゃうし…悲惨すぎる;

この状況にミレポは武装司書全員に防衛線を放棄し撤退命令を!
結界を発動し篭城戦に持ち込むことを決定したようで、次々と帰還する武装司書達…
さすがの代行も数に圧倒されては、という感じですぐに撤退でしたね

自分の憎しみを他人の魂に移植する力を持つアーキット
発動すれば伝染病のように全世界に広がるのを抑制するために殺せということですか…
「殺すしかない 武装司書を、世界を救うには…」
耳を貸すなと必死に訴えるエンリケだけど、もう間に合わないんですよね
武装司書以外の人間は全員蒼淵呪病に感染という展開になっちゃったんでしょうか

そんな状況を楽しむかのように、箱から出てきた蜥蜴にアーキットと呼びかけるカチュアが…
ノロティに殺せないことがわかってて持ちかけただろうし、
結局はこの世界を破滅に持ち込もうって魂胆だったのか(汗)
結果として憎悪は人々へ感染してしまったと…
あの時ノロティがアーキットを止めていれば状況は変わってたのかな
この先どうなってしまうのか心配です、もしかして全滅エンドになったりとかしないですよね…

次回「空と結末と彼女の世界」

テーマ:戦う司書~The Book of Bantorra~ - ジャンル:アニメ・コミック
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2010.02.19 Fri
デュラララ!! 第7話「国土無双」
『“池袋で一番強い男”と呼ばれ、“最凶”の名を欲しいままにする青年・平和島静雄。彼は最近、原因が分からない苛立ちにさいなまれていた。仕事のパートナーである先輩・田中トムに宥められ、荒れているという噂を聞いたセルティに心配される静雄だったが、苛立ちはなかなか治まらない。苛立ちの原因とは一体何なのか。それを探りながら街を歩く静雄の脳裏には、少年期から学生時代、さまざまな過去が思い出されていた――。』


今回のメインはシズちゃん@小野さん!
…というかこの人にナレは無理です、我慢弱いから(笑)
てっきり話が進むと思ったら丸々一話シズちゃんで使い切るとは~

「最初に言っておく 俺は暴力が嫌いだ」
って早々に道路標識引っこ抜いた人がいう台詞じゃないw
チャット担当も今回は小野さんですね、やっぱりナレの人が担当するのかな??
というか小野さんが甘楽をまねしてるのに笑っちゃいます、わざとらしすぎる(コラ)
いつものようにトムさんと一緒に取り立てに向かったシズちゃんだけど妙にイライラしてるみたいですね
というかチラホラ黄巾賊や切り裂き魔を入れてくるのがうまいなぁ

声をかけたサイモンとドタチンもスルーされちゃってますし(苦笑)
まぁドタチン@中村さんに反応しないのはいつものことか(ぁ
思春期かって突っ込むサイモン、それはありえないですww
そんなシズちゃんを尾行していたのは記者の贄川でした
というか映画館の広告のDTBが目立ちすぎですよ(笑)
俳優羽島幽平――は芸名で、本名は平和島幽だと早々に突き止め声をかけるとは、勇気あるなぁ!

ってまさかカーミラ才蔵が映像化されて見れるとは思わなかったです!!
なんだかいろんなものが混じってるB級っぽいですけど~
途中までは静かに聞いてたけど、瞬間的にキレて街路灯まで引き倒しちゃうとはw
「俺だって始めからこんなだったわけじゃねえんだ」
そしてここからシズちゃんの昔の話に…
最初にその力に気づいたのは幽と些細な事で喧嘩したとき
冷蔵庫を持ち上げて投げようとしたとかありえなさすぎるw
学校では放り投げた教卓が後ろの黒板にめり込んだりと
とんでもない馬鹿力を発揮しそのたびに体はボロボロに…(苦笑)
そんなシズちゃんに興味を持って検査したいと近寄ってきたのが新羅だったと
チビ新羅が意外と可愛い♪あ、淹れたお茶に茶柱立ってるのが気になりました
「こまけえこたあわからねえ とにかく俺は怒りを抑えられねえ 
そしてまわりのもんをぶっ壊し俺の体もぶっ壊れる それだけはわかった」

我慢をやめたシズちゃんのせいで体は破壊を繰り返しその度に強くならざるをえなかったと…
細身のわりに力持ちだったりする理由が一応判明しましたね、
まぁシズちゃんの場合は体質が特殊すぎるんですが…

そんな時であったパン屋のお姉さんに優しくされて少しは自分の力をセーブしようと思ったりしたのかな
憧れのお姉さんを見るシズちゃんが可愛いじゃないですか!
だけどチンピラにからまれてるのを見て放っておけず、その人達を巻き込んで店ごと破壊しちゃったわけですね
常に傷だらけで怒ってばかりいるから新羅以外誰も近づかなくなったっていうのが寂しいなぁ…
「どうしてこうなった うちは普通の家庭だった 何かトラウマがあるわけでもねえ」
そして来良学園に入学してまたしも新羅と同級生になったようで、
再会してすぐ検査をってとことん貴重な研究材料としてみてたんだなと(笑)
セルティとは高校のときに初対面だったんですね、
新羅に手刀でツッコミするセルティがなんだか可愛いよ!!
将来の…の続きはやっぱり伴侶とかでも言おうとしたんでしょうか、首を絞められてる新羅がw

ここから段々と臨也@神谷さんのことを思い出したせいかシズちゃんの声にドスが―!!(汗)
高校でも暴力三昧だったシズちゃんは新羅に紹介されて臨也と顔見知りに…
「てかかなり嫌なやつ?いやいや 悪い意味じゃなくって」
ってそのままの意味ですよね、皮肉にしか聞こえないですよ(笑)
シズちゃんの攻撃をあっさり避けたどころか逆に反撃されて身体に傷をつけられ、
会ったその日に殺し合いという喧嘩に勃発したと…
そのまま路上に飛び出たシズちゃんはトラックに跳ねられてダメージを!
トラックの運転手に大金渡してるとこみると、臨也の『仕事』もかなり繁盛してたんだろうなと…
その後、治療のために新羅の家にいる臨也のところへ殴りこみをかけにきたシズちゃんを何とかとめようとしてるセルティが大変そう(苦笑)

喧嘩を売られては反撃する毎日…なんだか他校でもちょっとした名物に!!
チラッとでてきたドタチン@中村さんの高校生姿も見れて何よりでした
これを仕掛けたのも臨也だとわかるのはちょっと遅れてのことだったようでw
そんな兄を見てても相変わらず無表情で無口な幽
でもシズちゃんのことを心配してくれてるんですよね
そっと牛乳を差し出したりと優しい一面が♪
「ここでヤツを殺しておけばよぉ…クソ」
って物騒な事をまた、それを本気で言うのがシズちゃんらしい!

学校を卒業してからは暫くは新羅、臨也と関わることもなかったけど、
仕事をこなそうと受けたバイト先でも短気なせいかすぐにクビになっちゃうんですよね
バーテンのバイトを始めたとき、
「あまり仕事は変えないほうがいいと思う いつまでも続けられるようにたくさん買っておいた」
と心配して大量に服を用意してくれた幽が兄思いのいい子だなぁ
…幽@岸尾さんとはとことん豪華だなぁ、もっと喋ってください!!
今度こそはクビにならないようっていう配慮だったけどものの、
臨也に仕組まれて警察沙汰になり、すぐに釈放されたものの強制解雇になっちゃったんですね…
そして罪を擦り付けて自分は池袋から新宿へ移ったってホント黒いですよ!

その後、トムさんの紹介で借金取立ての仕事に付き添うことになったわけですね
最初は用心棒っぽかったけど、今じゃすっかり板についてるようですし何気に適職だったのかなと
急に幽の仕事も忙しくなり、顔をあわせることもなくて怒ってないかと心配してたけど
偶然ロケで見かけたときにその誤解は解けたようで
何も言わないし表情にも出さずただ頷いただけだけど、それだけでシズちゃんの気は晴れたんですね!

それにしても池袋に住んでてシズちゃんのことを知らない人がまだいるとはw
幽がくれたバーテン服を汚すなんてことしたら、張り倒されても仕方ないですよね
さりげにシズちゃんの傍から離れてるトムさんが用意周到だw
「それでもやっぱり暴力は好きじゃねえ
俺はもっと強くなりてえ 自分の怒りを抑えられるほど…強くなる」

そんな愚痴をセルティに話していたらちょっとはすっきりした感じに!
こうやってセルティと話してるときのシズちゃんの雰囲気が好きです♪
本当に弟のことが好きだと指摘されて柄にもなく照れてるのが可愛かった!
「他人と距離をとりてぇくせに一人じゃいられねえ
だから誰かと繋がろうとしちまう トムさんや幽と…
アイツは俺と似てるんだ アイツもきっと誰かを――」

似たもの同士ってことでセルティに共感する部分もあるのかな?
怖がられて避けられる存在というのは二人とも似てるかもしれないですね
化物呼ばわり…なところも共通点がありますし(苦笑)

すっきりしたところで、歩道橋の上から楽しそうにシズちゃんを眺める臨也がw
トラックが通り過ぎたときにはもう姿は見えなくていないってわかっても追いかけちゃうんですよね
二人のバトルは果てしなく続きそうですw
って臨也にシズちゃんがからかわれてるようにしか見えないですが(笑)

それにしてもここまで過去を掘り下げてくれるとは思いませんでした!
あ、でもできればもうちょっと学生時代の三人見てたかったなぁ♪
シズちゃん好きとしては嬉しい反面こんなにゆっくりで大丈夫?とも…
ルリちゃんに引き続き幽もこんなに出番があったので、あの事件のこともやってくれるといいなと思います

次回「南柯之夢」
そろそろ本格的に話を動かしてくれないと~
同じタイミングで首を傾げてるシズちゃん&セルティが可愛すぎた!
ブログで拝見しましたが枢先生の紀田君はホント可愛くて別人みたいでしたw

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/07-7065.html
http://engage10.exblog.jp/12183550

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2010.02.18 Thu
NARUTO疾風伝 148話「闇の後継者」
禁術がホタルの体に埋め込まれていることを知ったナルト達は砦へ向かうことに
憤る気持ちはわかるけど、いきなり遁兵衛に掴みかかるのはどうかと思いますよ(汗)
「私が禁術をと頼んだのです!」
それが縁の行者の夢だったと話すホタル
禁術を持つことで大戦の戦況を左右するとまで言われる誇り高い一族だったものの
常に命を狙われることで徐々に数は減り、その後残ったのは僅かだけ…
その後役の行者と里長との間で意見が分かれ、一部のものは葛城山へと居場所を移したんですね

そして祖父から託された土蜘蛛一族の未来を背負いホタルが犠牲となったわけですが
逆にそれがホタルにとって重荷になっていた部分もあったんじゃないかと…
「馬鹿だよ そんなことで禁術を自分の身体に…師匠だの一族だのばかげてる」
「たとえそうでも師匠の意思を継ぐのは弟子の務めです!」
ホタルにとっては一族は全てだったし、そうあるべきだと思ってきたから当たり前のことだったんですかね
でももし師匠が生きていればまた違う道があったのかも…
やっぱり見守ってくれる大人は必要ですよね(汗)

土蜘蛛一族が禁術を守れないならば、この術を永遠に葬ることこそが賢明だと告げる遁兵衛
ってまさかホタル自身を…ということかと思いましたが、
役の行者が残した巻物にホタルの体から禁術を取り出す方法が記されていると!
ホタルの身を案じてちゃんと残してくれていたんですね…
その方法を知っていながら言わなかったのは禁術が消えれば一族復興は成し遂げられないし、
二度と禁術を使うことはできなくなるからと…
しかし、自分の命なんてどうでもいいと禁術を守ることを最優先するホタルに手をあげたウタカタ!
「いい加減にしろ」
思わず頬を叩いてしまったけど、心配してる気持ちは中々ホタルには通じないようで

説得すると後を追っていくウタカタにサクラも同行させることに!
墓前に花を供えて話していると、帰ろうと呼びかけたウタカタ
「お前が本当に一族の再興を願うならそんなものに頼る必要はない
人は持て余す力を手にしてもそこには苦しみしか生まれない …俺のように」

そのあとにナルトに対して呼びかけてましたけど、当のナルトは何のことか気づいてない(苦笑)
尾獣が封印されていることの苦しみは一番よくわかってますもんね…

そんな時、禁術を扱えるシラナミという兄弟子のことを打ち明けたホタル
…というか思いっきり盗賊団の頭領ですけどそんな繋がりとは(汗)
祖父の弟子だった父親の息子――若かったシラナミの身を案じて里から逃がしたそうですが
親子が里にいたら状況が変わるほど強い実力のある忍だったと!
時間も迫ってきている中、自分がシラナミを捜してくると申し出ました
「でも今こうしていられるのは多くの仲間がいてくれたおかげなんだ」
一人でずっと苦しんできたホタルを助けたいと二日間で見つけて戻ってくると宣言
一方、その話を盗み聞きしていたシラナミも動き出したようで…

綱手さんの下には土蜘蛛一族の禁術に関してヤマトからの伝令が!
禁術を守りきるには難しいけど、木の葉でそれを実行することになるのかどうか…ってとこですね
ナルトはしらみつぶしに聞き込み調査を開始しましたが果たしてうまく見つかるのか…
「まさか…ツルギのいったことは本当なのか?もしそうなら師匠は俺に何を伝えたかったんだ?」
ホタルのことを思ってくれた師匠がいたように、ハルサメが自分を助けようとしてくれたのかもしれないと思い始めたようで、一旦その場を離れてツルギと接触してみようと…
誰も信じようとしなかったのを考えると大きな進歩ですよね

チャクラを使い切って道で座り込んでいるナルトの前にいかにも怪しいおじいさんがw
しかもシラナミという忍者を知ってると情報をくれましたが、これは罠だろうなと(苦笑)
今まで行方不明だった人がそんな山向こうで修行してるなんて情報があっさり手に入るのをおかしいってちょっとは疑ってください~(^^;)
わざと一人になりツルギたちを誘い出していたウタカタ
移動を開始したもののツルギたち追い忍は何者かに襲撃を受けてしまいました
これもシラナミが仕掛けたものだったりするんですかね??

次回「別離」

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2010.02.18 Thu
銀魂 196話「風ニモ負ケズ」
晴明@緑川さんは結野衆の頭目で一族最強の陰陽師、そして結野アナのお兄さん!
それを聞いてへ?って反応してる銀さんが面白いw
晴明の登場シーンのときの和のBGMが中々好みな感じです♪

指パッチンで食事が用意されるとかどんな実力ですかー!!
銀さんの後ろで毒見するといって自分が食べたいからとよだれたらしてる外道丸がw
というか神楽ちゃんと食事の争奪戦が繰り広げられてるんですが放置ですか(笑)
なんでも幕府と江戸を守ってきた一族で、街に無数の式神を放ち絶えず監視しているんだとか…
幕府の行き着く先を見定めるのが役目だと、結野アナのこともわからないことはないようで!

黙って一族を抜け、市井でその力を使い始めたとき結野アナのことを疎んでいたのは確かみたいだけど、どうやら今は一丸となって結野アナを呪法で応援してることが判明!!(笑)
あはは、めちゃめちゃシスコンじゃないですか、さすが緑川さんキャラ(マテ)
新八曰く妹萌えどころか妹燃やしそうな勢いって(笑)
いつのまにかさらりと銀さんが混じってるしー!!こんな銀さん見たくなかったww

けれどその呪法を邪魔するのはもう一方の陰陽師集団・巳厘野衆
熾烈な権力争いを続けてきた仲であり、晴明の働きでこの時代初めて共に幕府に召抱えられることになったと
平和協定の条件として提案してきたことは結野アナとの婚姻――
つまりあのニュースで流れたのは政略結婚だったというわけですね
陰陽師の世界に結野アナを戻すためこの条件を呑んだ晴明だけど、日に日にやせ衰えていく様をみていられず自分の間違いに気づいた晴明は協定を破って結野アナをお天気お姉さんへ復帰させたと!
そして離縁された腹いせに巳厘野衆は嫌がらせを繰り返しているんですね…
それがこのお天気戦争へと勃発したってことですか…元々はヤツアタリじゃ(汗)

そしてその巳厘野衆を纏め上げる頭目が巳厘野道満@成田さん!!
ちょ、まさか成田さんまで再登場するとは思いませんでしたよ、また悪役ですかw
回覧板での必殺攻撃もあっけなく往なされちゃうし、なんだか凄い実力の持ち主が出てきた!!
「貴様ら兄妹に復讐せんがため生まれ変わったんだよ」
晴明のまわりには呪法合戦に破れた結野衆の面々が…ああ、銀さんまで巻き添えに(苦笑)

「雨は止まぬぞ晴明 たとえクリステルがお天気お姉さんを首になろうと貴様ら結野家が熱望しようともうこの雨は止まん 貴様ら兄妹の慟哭を消すまでこの雨は降り続くのだ」
このことを外道丸は知ってたけど、結野アナを巻き込むまいと黙ってたんですね…
騒ぎを収めるために自分が犠牲になろうとするとわかっているから知らせたくなかったと
仕えた陰陽師の中で友人のように接してくれた結野アナのことをとても大切に思っているんだなぁ
そして同じように晴明も結野アナにこのことは絶対言わないと決めてるようで

番組の中で罵声を浴びせられ物を投げつけられてもその場を動こうとしない結野アナを寝転びながら見ている銀さんの姿が…
「結野アナが耐えてんだから
それでも伝えようとしてんだから見なきゃいけねーでしょ俺たちも ねぇお兄様?」

ドSだからとかなんとかいってますけど、本当はそんなことじゃないですよね銀さん!
「儂が目をそむけてはいかんな しっかりと己の目で見なければ…」
自分の我侭で妹を利用したことを過ちだと認めて淡々と話す晴明の言葉を何も言わずに聞いてくれる銀さんが…こういうところが大好きですw
そんな時、晴明が持っていた書状に気づいた銀さん!
どうやら内容は果たし状だったようで…呪法デスマッチってなんだか凄い対決(汗)
にーにっていう銀さん@杉田さんが可愛かった♪
さっきからいろんな呼び名で晴明を呼んでるけど、12人の可愛い弟って…あはは、シスプリの名前は聞いたことありますけど内容は知らないのでツッコミどころがわからないw
あ、でもこれってかなり積極的にアピールしてるってことですか(笑)

幕府のために力を振る自分と比べて市井のために力を使う結野アナが羨ましかったと…
「儂なんぞよりよっぽど偉大な陰陽師なんじゃと
アイツはな 儂の、わしら結野衆の誇りなんじゃ」

もうこれ以上妹を巻き込みたくないと思ってのことだとわかってしんみりしちゃいます
呪印によってさらなる力を手に入れた道満と、式神を江戸中に配置することで力を分散している晴明、どちらに勝ち目があるかどうかは目に見えてわかっていると話す外道丸
「俺たちが行けばそいつは変わるのか?」
銀さん達をとめるために結野アナに頼まれ護衛を努めていると、何が何でも止めようと銀さんの目の前に!
「式神も呼べぬ素人が行ったところで血の雨が降るというのがわからんか」
「結構なことじゃねえか
こんな天気だ 血に濡れようが雨に濡れようが大して変わりゃしねえだろ
春雨だろうが秋雨だろうが血の雨だろうが濡れて参ってやるよ
だが…女の涙に濡れんのはもうゴメンだ」

カッコイイよ銀さんー!!!この時の横顔のちょっと憂えた表情にキュンとしました♪
こういうとこがあるからたまらないですよ!

そして結野アナを思う銀さんの心意気を認めた外道丸ももう一人の主として銀さんを認めることに!
自分の目で見定める…どんな無理難題でも必ず成し遂げてみせると約束する外道丸
「だがその代わり主従だのなんだのなしだ、面倒くさい
それから銀時さまはやめろ 社長と呼んでくれ」

そのまま走っていく銀さん達を追って新八と神楽ちゃんも後を追うことになりました!
ってなんだか神楽ちゃんがよからぬことを企んでる顔だー!(笑)
道満と対峙する晴明は序盤からピンチになっちゃってますよ!!
力の差は歴然としていても勝負を申し込んだのは、それを見せ付けるためだったとは…
そんな中外道丸と銀さん達が駆けつけてくれました!
…ちょ、新八が変な式神になってるんですけどこれじゃ意味がないようなw
果たして呪法バトルに銀さん達がどうやって立ち向かうのか気になるところです!
で、バンデモニウムってなんなんですか~式神の名前??(笑)

次回「嵐ニモ負ケズ」

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2010.02.17 Wed
君に届け episode.19「夢」
『爽子はあやねとともに、千鶴の家に泊まりに行く日の朝、千鶴は龍から、「明日と明後日はウチに来るな」と言われてしまう。それに腹を立てる千鶴に、あやねのアドバイスで誕生日プレゼントを渡しに行くのだが、そこへ龍の兄・徹が帰ってきて・・・。』


初めてのお泊まり会ということで気合十分な爽子と対照的に慌てる爽子パパにママが何もすることないと痛恨の一撃をwあはは、さりげに爽子の両親もホント面白いですよね!
一人娘だし心配で仕方ないパパさんが可愛いw
気持ちが高ぶる爽子たちとは対照的に、兄が帰ってくることをタイミングが悪くて言えない龍が…
「その代わり明日と明後日絶対家来んなよ」
結局伝えられずにこんなことぐらいしかで牽制できないのが~(苦笑)
矢野ちんを励ますためにゲームで盛り上がろうとしてたようだけど、そのゲームは龍の家でやろうとしてたと

怒らせた原因を探っていたけど、プレゼントを慌てて隠したときに追い出したことを怒ってるのかと勘違い!
器が小さいと逆切れしちゃう始末で(苦笑)
明後日は龍の誕生日なのに来るななんていわれたら寂しいですよね…
こんなもの~ってゴミ箱に捨てようとするけど
やっぱできないってプレゼントを抱きしめちゃう気持ちわかります!!

そんな二人を何とかしてあげようと龍の家に行って仲直りするようアドバイスする矢野ちん
誕生日プレゼントももっていくようにアドバイスしてくれました
「矢野ちん大好き~!」と抱きついてるちづが可愛すぎる♪
ホント男前な矢野ちんと付き合ったら幸せになれそうだ(コラ)

その頃、龍の家ではジョーの失恋慰め会でクラスの男子が集まってたようで
そんな中結局話せなかったと風早君に打ち明ける龍が…
「俺も別にわざわざ千鶴と兄ちゃん会わせたかったわけじゃないし」
ああ、なんだかどれもこれも龍の言葉は切ないよ…
会って喜ぶかもしれないけど、一気にショックを与えることにもなるって葛藤してるんじゃないかと…
というわけでここで爽子たちも合流し一気に部屋の人数が増えた!(笑)
矢野ちんが来たことで失恋仲間だとキラキラ目線になってるジョーがww
振られたもの同士が慰めあってるうちに恋が芽生えるとか一人でテンション高いし
すっかり「振られた」ことになってる矢野ちんに同情です~
というかこの二人が付き合うことってこの先あるのかw

爽子と風早君はアイコンタクトで相変わらずニヤニヤです♪
「友達の家に泊まったり、こんな大勢の中に自分がいたり恋愛話が聞けたり
好きな人にたまたま会えたり…そういうの全部よその話じゃないんだなぁ…」

こんな些細な事でも感動してる爽子にこっちが温かい気持ちになります
席を外した龍のあとについてプレゼントを渡しにいくちづを応援する爽子が可愛い!
って後ろではジョーが矢野ちんに猛烈アタックしかけてませんか??(笑)
タイプを聞かれて懐の深い余裕のある大人の男!とばっさり斬られてましたがw

気まずい雰囲気はあったものの、ちゃんと聞けるちづはいい子だなぁ
「怒ってねーけど、あんな風に追い返されたら俺も少し傷つく」
思わずキュンとする台詞だけどそんな雰囲気にならないのがこの二人らしい!
とりあえず誤解は解けたようで、ようやく大事な話をできそうな雰囲気になったところへ…
龍の兄徹@羽多野さんが帰ってきた!!爽やかイケメンで目元が龍そっくりだ♪

偶然だけど久々に会えて思いっきり抱きついて大喜びなちづが可愛すぎる~!
ああ、でも帰る予定は明日だったのに予定がずれたとはいえ龍の心境は複雑だったろうな…
徹兄ちゃんは風早君とも知り合いなんですね、駆け寄ってきた風早君に手を出すちづがw
残念そうにちょっとむっとしてる風早君の表情が可愛かった(笑)
すっかり盛り上がってる横でちょっと矢野ちんのタイプらしいことが判明w
ってトレーナーにジーパンというなんとも残念な服装で出くわしちゃったことに凹んじゃって、
好きな人に会えたのに格好がこれじゃ…って思いますよね~!
そんな時、徹の後ろから入りづらそうに来た女性!
って内輪で盛り上がってたら中々お邪魔しにくいですよねw
さっきまで龍に食って掛かってた手も思わず離れちゃうぐらいびっくりしたようで、
固まりつつも彼女?と遠慮がちに聞くと「うん、結婚すんの」と衝撃的な事実を!!
うわあ、直球ストレートできちゃいましたか…彼女ならともかく婚約者じゃ(汗)
あまりのショックで真っ白になっちゃうちづが!
肝心の徹には小さい頃から妹みたいに可愛がってると紹介され、婚約者の女性はスカートが似合う可愛い人…
自分は近所に済んでるだけで家族でも親戚でもないと…
「ちー 寂しいこというなよ」
当の徹も本当にちづのことを女の子としては見てないんだなと感じて
さらにこんなこと聞いて思わず矢野ちん達と同じく「うわぁ…』な表情に(汗)

家族水入らずで過ごせるようにと、失恋パーティーはお開きにしようと言い出した風早君、空気読んでくれました!

帰り際気をつけてと手をあげる徹に強いから大丈夫と応えるちづもなんかもう切なすぎて何も言えない…
こういうときってなんて声かけていいかわかんないですよね
「俺があの状況で何か言ったら千鶴、俺に気ィ遣われてると思って凹むから
怒るならいいけど今はきっと凹むから…」

「なんだかんだ吉田のことばっか心配してたもんな、龍
別に龍のせいじゃねえんだから落ち込むなよ」

こっち側の男子二人の会話もいいですね!
「わかんねぇ 俺 心配なんてホントにしてたのかな」
「してると思うけど…やっぱ好きなんだろうな、吉田の事」
て見てるこっちからしたら丸わかりなんですけどね、
あわせたくなかったのはこうなるだろうことがわかってたからでちづのことを
これだけ思ってるのにそれを直接認めたくないところとか見てるとまたじわじわと切なさが…
帰り道で風早君が自転車に乗ってたときの冬の夜空も綺麗だったけどこういうとき心にしみます…

一方、自宅に戻ったちづはどうみても空元気??
四時間ひたすらトランプを続け、合間に大丈夫かと訊ねると自分から徹のことを切り出してきました
「そういや私なんだかおめでとうもまだ言ってなかったよ
明日、徹に会いに行こうかな ずっと憧れてた兄ちゃんがせっかく結婚すんだもんな」

表面上は平気そうな感じだけど、思わずかけたもっといい人いる、な矢野ちんの言葉は…(汗)
明け方、物音で目が覚めた爽子はミニスカートを履こうとしていたちづを見てしまいました
朝早く起きたんじゃなくて本当は悩んでずっと眠れなかったようで…
それでもいつもどおりのスタイルに着替えてなんてことない様子で家を出てったのが切なすぎる

いつもなら泣いたり愚痴ったりなちづだけど今回はずっと溜め込んでる感じですね…
だから余計慰めの言葉もかけようがないし、相手が話してくれない限りは聞いてあげることもできないしで見てる方が辛いですよ
「ミニスカート履くって、あんなに嬉しそうにしてたのに…
慰めるのも励ますのも何もできなかった
何にも…言葉が出てこなかった…ちづちゃんに何も…」

「私も同じ よりによってこんな時にろくなこと言えなかったよ」
でも何もできなくても、二人が傍にいてくれるだけでも千鶴にとっては安心できるんじゃないかなぁ
「友達って、こういうときにどうしたらいいのかな…」
そう悩む爽子にだってきっとできることはありますよ!

一方、玄関の前までやってきたものの楽しそうな中の様子を聞いちゃってそれ以上踏み込めないちづ
娘みたいだとおじさんに言われてても本当の子供じゃないし
妹でもない…ただの近所の子が入って挨拶したって…と考え込んでました
初めてちづが徹に会ったのは小学校三年生の頃
あんなカッコイイお兄さんに痛いの痛いのとんでけーなんてされたらそりゃ憧れます♪
虫を捕まえては自慢げに見せてたとは…子供ながらの愛情表現って凄いな(笑)
いつも彼女が隣にいたけど、どの人とも長くは続かなくて付き合ってるだけだったと思ってたんですね
というか徹は彼女が途切れたことがなさそうです(苦笑)
「だから、私の夢はいつも…徹のお嫁さんだった
あたしの夢を叶えるのは、あたしじゃないんだな――」

そのまま龍の家を後にするちづが…泣かないから余計こっちが切なくなっちゃいます!
龍とのギクシャクした感じが続かなければいいけど(汗)

次回「プレゼント」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100217.html

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2010.02.16 Tue
BLEACH 258話「迷子の蛇、受難の猿」
刀獣を捕らえるために蛇と猿を伴い現世へとやってきた恋次!
手分けして捜したいと自分たちを繋ぐ鎖を外して欲しいと猿に頼む蛇は遊ばないと約束してたけど…
早速目の前の蛙や鯉に目をとられてばかりで全然戦闘に役に立ってないとw
久々に聞いてもやっぱり猿@斎賀さんボイスがカッコイイです♪
というかどうしてこう刀獣のキャラデザは微妙なのばかりなんですかね(苦笑)
傷を追い向かってくることもなく逃げる刀獣だけど、その先にいる蛇が何とかすると思ったら思いっきり攻撃に遭っちゃってるし、これじゃ怒られても仕方ないですよねw

単独行動を続ける蛇は傷ついた刀獣を発見したものの、話を聞くうちに一人でいるほうが
いろんなことを楽しめるし見逃してくれれば楽しめるということでなんだか誑かされてますよ~!
足手まといになっていると言われもう一度鎖を繋ぎなおそうとされて逆切れした蛇はどこかへ…
初めての現世だし浮き足だってるのもわかるけど、猿だって心配してるんですよね

そんな恋次や猿の心なんてどこ吹く風という感じで自由を満喫する蛇がw
やりたいこと…ってまずコンビニで大量に無銭飲食ってそんなことでいいんですか(笑)
偶然夏梨に見つかって慌てた蛇はそのまま逃走!
実体化した斬魄刀も霊感の強い夏梨にしか見えないからまわりの人は何が起こってるかさっぱりですね
「一人って最高だぜ 好きなときに好きなことやれるんだからな」
途中見た肉屋で存在が無視されてることがわかってようやく自分の姿が人間には見えないことを知ったけど…すっかりお腹がすいて段々と蛇の尾がますます長くなってるようなw

帰り道で再び見かけた夏梨はさりげなく蛇の前におにぎりをおいていったり優しいなぁ(笑)
追いかけてった蛇も思いっきり口にご飯粒がついてるのに食べてないとか断言してw
まだ空腹なら…とそのやりとりを見てた遊子が家に呼ばないかと提案しちゃいました
幽霊じゃなくて斬魄刀だってわざわざ訂正してる蛇がちょっと可愛かったです
って得体の知れない相手なのに遊子ってば凄いですねw

戻ってこない蛇のことを心配する猿がなんだかすっかり保護者って感じですね!
それに元々は仲間だった刀獣が暴走してるのを情けないと色々思うところもあるようで…
一方、蛇は何でも一人でできるとえらそうにふんぞりかえってるし(笑)
いつのまにか一護用にとっておいたプリンまで出されてすっかりお客さんにw
初めて食べたプリンに目がキラキラしてるとことかホント子供っぽい♪
テレビゲーム、すごろくとやってみたけど一番気に入ったのがお笑い番組ですかw
熱中してみてた蛇の後ろで寝入っちゃった遊子と夏梨が可愛かったです!

帰ってきた一護は三人並んで寝てるとこを目撃ー!
あはは、まさか捜してる張本人がいるとは思わないですよね(笑)
恋次たちが心配してると話すと、再び怒りって飛び出してしまいました
そんな蛇の前に現れたのは先ほどの刀獣…傷が回復しバラバラになった恋次達を一人ずつ片付けていこうと待ち構えていたようで!
あ、でも蛇相手にあっさりと負けたりとかなり弱い刀獣だったなとw
蛇を追いかけてきた夏梨が人質にとられることに…
「一人じゃないって案外いいもんだぜ」
ってまたタイミングよく恋次と猿が駆けつけてくれた!!(笑)
「時間はかかったがお前を一人で行動させておいた意味はあったようだな」
色々あったけど、夏梨や遊子と触れ合って大切な仲間のことを再確認できたって感じですかね
気を失ってる夏梨を一護の元に届けて自分のことを何もいわない約束をしてく蛇がw
最後まで素直じゃなかったけどすっかりデレてましたね!
所詮斬魄刀だし自分がいなかったら猿が寂しがるから…と笑顔で笑う蛇だけど、ちょっと寂しそうでしたね
なんだかいい話で終わったけど、恋次達ってこのためだけに現世へ来たんですか??
これなら別にシロちゃん達の任務でもよかったような気も…
というか出番の少ない他のキャラに割り振ってもよかったかと(コラ)
出番の少ないあの人とかあの人とか、いっぱいいますからね(ぁ
それにどうせなら一心さんと竜弦さんの出番を増やして欲しかった~!!

☆次回予告☆
冷蔵庫のプリンを食べたのは一心さんのせいにされてるー(笑)
来週は一護との親子バトルになっちゃいますよw
予告に花太郎がいたので楽しみです!!久々に宮田さんボイスが聞けそうで楽しみです♪
というか四番隊でなにやら騒動が起きそうな…
てかこういう話もいいけどマユリ様の研究結果とかちゃんと解明して欲しいですw

☆死神図鑑ゴールデン☆
すっかり仲良くなった恋次達三人は食事も睡眠も全部一緒…
ってこれじゃ一人になれないから逆に気の休まるときがないですね(笑)
蛇と猿は楽しそうだったけど恋次は心労が増える一方だなとw

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2010.02.16 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話「蝉時雨・精霊流シ」
『蝉の声が響く夏のある日。
どこか元気のないフィリシアを、カナタたちは心配そうに見ていました。
フィリシアの脳裏に浮かぶのは、かつての戦場での光景。
戦火のなか生き残り、瓦礫の山と化した街をさまようフィリシアに、兵士の亡霊は問いかけます。
「こんな世界で生き延びることに、意味はあるのかい…?」
一方、セーズでは灯籠を流し死者の魂を慰める“フィーエスタ・デュ・ルミエール”の日が近づいていました。』


今回はフィリシアの悲しい過去が明らかに…
まだ新米だった頃、配属された先の小隊は戦場の最前線で戦う部隊だったんですね
敵の戦車を一台撃破したことを後続へ伝えるため先輩の援護を当時の隊長に頼まれたフィリシア
けれど横から現れた方向からの敵からの砲撃を受けフィリシア以外の隊員は全員死亡――
直前までフィリシアの横にいた喇叭手の腕だけ残っていたのがかなり衝撃的な映像でした(汗)
目の前にいないはずの軍人さんを見ちゃうぐらいだからそれだけトラウマになってるんでしょうね…

夏のある日、クレハとノエルは洗濯の仕事を代わりにやっていたようで、
はりきりながらもシャボン玉を作ってるクレハが(笑)
昔のことも思い出して精神的に落ち込んでいるせいか、フィリシアは食欲もないみたいですね…
夕食の準備をしているかと思ったら、お盆の精霊馬を作ってるカナタがw
ヘルベチア南部にはフィーエスタ・デュ・ルミエールという戻ってきた死者の魂を送り返す灯篭流しがあると話すノエルは地方によってはお盆と呼ぶこともある…ということを説明してくれました。
その話をきいただけで怖がりなクレハはまさか霊が戻ってくるとは信じたくないようで、
地上にいるのは悪い霊だと認めないし(笑)

ご先祖さまのために乗り物を作ったり、踊りで霊を迎えるとカナタが地方の風習を話している傍で
淡々と作業を続けるフィリシアの眼鏡が逆光してて怖いんですが(苦笑)
地方住民と円滑に交流をはかるための仕事で、変にこだわらなければただの祭りだと話すリオに問いかけられて思わず手を滑らせたフィリシアの手からは流れる血…
そのせいで再び過去がフラッシュバックしてしまったようで、脳裏には悲惨な光景が…

手当てを受けてもなんだかいつもと違う雰囲気のフィリシアに心配するカナタ達
暑い日が続いてるから眠れないと誤魔化してたけど、食欲がないのにすいかを買ってきたりとどう見ても変だと…
様子を見に行こうとするカナタを止めたリオ
「誰にも触れられたくない部分はある そっとしておいてやってくれ」
資料を読んだだけというリオに対して、直接あの場所を知っているというノエル
彼女もあの場で戦争に巻き込まれた一人なんですかね…
ノエルの両親も…だったりするんでしょうか

小隊のメンバーを過ごす日々はフィリシアにとって何よりも大切だったんだろうなと
特に隊長はいろんなことを教えて残してくれたんですね
「聞いたことある?
世界はゆっくり終わりに近づいていて私たち人間はいずれ完全に滅びるだろうって…
でも、もしそれが本当なら私たちは何のために戦っているのかしら」

タケミカヅチに額を寄せながらそんな隊長の言葉を思い返していたフィリシア

砲弾が飛び交う中、なんとか生き延びることができたフィリシアはある建物の中へ…
死ぬ間際に残した兵士の遺言が読み取れないことを謝っていると、突然目の前から声が(汗)
旧時代の兵器で敵に立ち向かっていったものの結局は守れなかったと…
圧倒的戦力で成す術もなく叩きのめされたんですかね…
「世界は終わってしまった 君たちは残滓だ 最後の残った一掬いの泡
人類が世界が昔の繁栄を取り戻すのはもう不可能だよ
でもそれが真実だ だから終わりにするといい
こんな残りかすの世界 絶望の中で哀れに生きるなんて寂しすぎるだろう
なぜ、こんな世界で生きることに意味があるのかい?」

世界が終わると絶望していた先に聞こえたアメイジンググレイス――
たった一人残されている場所で必死に助けを求めるフィリシアがとても切なかったです

そんな時目の前に現れたのはリオやカナタの知ってる女性軍人さんじゃないですか
「ゴメンなさい
私の部隊があと半日早く到着できればこんなことにはならなかったでしょうに」

彼女はイリア皇女殿下――フィリシアを直接救出してくれた人だったとはびっくりしましたよ!
あの軍人さんが自分の全てで国や人を守りたいと思っていたと打ち明けるリオ
どうしてリオが皇族の人と知り合いなのかも気になるところです…
イリアという女性はかなり重要人物ってことになるんですかね(汗)
「でも時々思うんだ それにどんな意味があるんだろうって
だからもし本当に戻ってきているのなら、教えて欲しいと思ったのさ」

もしかしたらリオのところにいつもきている手紙もこのあたりに関係してるのかな?
それよりも今のフィリシアが心配だと話すリオと、二人の様子を何気なく見ているノエルが
「とにかく、一人で抱え込むな!私だって話を聞くぐらいはできる!」
声を張り上げて詰め寄るリオに夏太りして困っていると悩みを告げるフィリシアがw
スイカだけ食べるとやせると聞いてダイエットのために購入したと…
ってさっきまでのしんみりした雰囲気はどこに~
リオだって本当に心配してたのになぁ、すっかり台無しですよ(苦笑)

傍で花火をして楽しんでいたカナタ達が灯篭流しの明かりに気づいたことでフィリシア達も向かうことに
フィリシアが送るのは昔の同僚と名前も知らない軍人さん…
その話を聞いて悩みがあるなら役に立たなくても何かしたいと必死なカナタに大丈夫と
「それ悲しいです 私だって心配したいです!
フィリシアさんいっつも私のこと心配してくれてます
心配かけてますから、私だって心配したいです!
だって、私フィリシアさんのこと好きなんです!!」

できることなんて限られてるけどそれでも見てるだけじゃいられないんですよね…
「私も大好きよ、カナちゃん あなたはそのままでいて?お願い
貴方はいつでも伝えようとする 思いを言葉にしようとすることを恐れない」

カナタを抱きしめるフィリシアの元へ近づき、クレハやノエルも一緒になって抱き合ってるのが酷く切ない感じで…
クレハは灯篭に両親の名前を書いたんですね、やっぱり戦争で亡くなったのかな…
リオが祈っているときの様子を見た司祭さまの反応が気になります

なぜ自分だけが生き残ってどんな意味があるのかとずっと一人で考えてきたフィリシア
「きっとね、この世界に意味なんてないのよ
でもそれって素敵じゃない?だってないなら自分で勝手に見つければいいんだもの
そして見つけたわ 私は…私がここにいる意味を」

教会の子供たちと無邪気に笑いあうカナタ達を見て微笑むフィリシア
「あの子達には私みたいな思いは絶対にさせたくはないわ」
過去の戦場経験があったからこそ、フィリシアはこういうなんてことない日常を一番大切にしているのかなぁ…
いろんな人に見守られてきた分、自分も優しさで導こうとしてるんじゃないかなと感じました
戦争について大きく触れた話だったので、今後の転換となりそうですね
なんだか平凡な日が壊れるフラグにも見えるような回でしたけど…この先どうなるんだろう(汗)

次回「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51385827.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/post-7252.html

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2010.02.14 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第44話「バリンバリンの全開」
『リオールにてホーエンハイムと再会したアルたち一行。アルはホーエンハイムに、これまでのいきさつや、エドが現在行方不明になっていることを話す。その頃、ノースシティの銀行に、エドの口座より金を引き出すダリウスの姿があった。彼はそのまま街の病院へと戻っていくが、その後を軍がこっそりとつけてきていて…。一方、グリードを探すため、中央軍司令部地下へ潜入したビドーは、そこで今はリンの姿となっているグリードと遭遇する。』


リオールでホーエンハイムと再会したアル
あって早々俺の鎧コレクション!って反応して違うとツッコミするアルが見たかったんですが(笑)
十数年ぶりの再会ということで色々話したいこともあるだろうけど、
忙しそうなので落ち着いてからということになっちゃいましたね
アル達が不正を暴いたことで大変なことにもなったけど、そのおかげで再び街の人達が協力して立ち上がるきっかえにもなったといわれて励まされたアルは自分も復興の手伝いをすることに!
そのあとにさりげなく続いてくザンパノとジェルソがいいですね、ヨキは引きずられて強制参加でしたけどw

父親として信用されてないから何を話したらいいかわからないと困った様子のホーエンハイムだけどアルにとっては昔と変わらない感じですね!
ウィンリィはロゼの好意に甘えてお風呂を借りることに!
そういえば人攫いなロゼはすっかりカットですか、ここも何気に見たかったシーンだったのに(苦笑)
お風呂に久々につかれて幸せそうなウィンリィが♪
エドのオートメイル技師であるウィンリィが立ち上がる足を作ったのなら、自分が立ち上がるきっかけを作ってくれた恩人だと!死んだ恋人を生き返らせてくれると奇跡の業にのめりこんだところをエド達が真実を暴いて、すがってきたものがなくなって絶望したけれど、エドの言葉を聞いて思い直すことができたんですよね…
「あれがエドの優しさ わかってるんでしょ?」
ってロゼにそれとなく追求されて照れてるウィンリィが可愛いです!
「おかげで目が覚めた 私もこの町も
奇跡なんかに頼らず皆自分の力で立ち直ろうとしている エドとアルのおかげよ」

こんな風にウィンリィの知らないところで誰かを助けてるのは嬉しい反面、
いろんなことに巻き込まれて危険だし今行方不明だから不安が募るとこもあるでしょうね…

司令部の地下でうろうろしていたビドーは
丁度同じタイミングでやってきたオリヴィエさんが説明を受けてるのを見てましたか!
人の形をした入れ物に魂を定着させ作る不死の軍団――
そしてこれから先その魂を戦場で手に入れるのだと…なんだかとんでもないことに(汗)
オリヴィエさんも黙って話を聞いてるけど、実際相当我慢してるだろうなと(ぁ

国土錬成陣の発動を阻止するためリオールへと地下トンネルの捜索にやってきたと話すアル
偶然だったけどホーエンハイムと出会ってラッキーだったと、セントラルの地下でもお父様にあったことも話してしまいましたが、もし自分が敵側だったらどうするのかと追求されちゃいました
というかこの状況でこんなことされた冷や汗ものですよ!
「俺を信用してくれてありがとうな 嬉しいよ」
ってアルもちゃんと信頼してくれてるんですよね、お礼を言われてホントに嬉しそうなのが!
そしてホーエンハイムの自身の過去について話そうとエドにも聞いてもらいたいと打ち明けましたが…
肝心のエドは行方不明ということで、ここにはいないんですよね(苦笑)

その頃、銀行でエドの口座から代理人として金を引き出していたダリウスの姿が!
潜伏先の病院で治療費、口止め料として払うためのお金でしたw
銀行から軍に連絡がつき、後をつけられたいたようで居場所がばれてしまいました
危うく正体がばれそうになったけど、丁度買い物から戻ってきたエドが大活躍!!(笑)
捜している人物の特徴、赤いコートで金髪のチビと聞いたところでブチキレたエドが先に手を出しちゃったとw
ってことでやってきた軍人全員一人で片付けちゃいました
「病人扱いすんな もうバリンバリンの本調子全開だぜ!」
ようやくここでエド完全復活ー!久々の主人公の登場シーン、派手で面白かったです♪
何気にここの医者夫婦も事情を詮索せずにかくまってくれたりといい人達ですよね

増援に追われたときも、ちっちゃいエドを人質にうまく逃げることに!
あ、でもこのあたりのやりとり大分カットされちゃってましたね
小さい子供とか言われてるエドが見たかったですよ(笑)
車を確保して雪道を突っ切るものの、追いつかれそうになったところでエドの策がw
外装をすっかり変えて軍の目を誤魔化すことに成功したけど、
相変わらずのエドのデザインセンスのせいで逆に悪目立ちしすぎです(笑)
逃げ延びた後どこへ向かうかという話になり、エドが考えたのは情報収集のためアルと合流すること
アルならどこへ行くか必死に考えてたけど結果は…ですよねw

ホーエンハイムから過去や生い立ちを一部始終聞いていたアル
いきなりのことでかなり衝撃を受けたようだけど、自分の体の状態のこともあるから動揺も少ないようで…
「ねぇ 死なないってどんな感じ?」
便利ではあるけれど、大切な人が先に逝ってしまうのが哀しいと呟くホーエンハイムが…
なんだかこのあたりあっさり流されちゃった感じですが、やっぱり自分だけ取り残されるというのは(汗)
賢者の石を父親に持った息子は果たしてまっとうな人間化と訊ねたアルに、たとえ賢者の石と融合していても核が自分であるから大丈夫だと話しました。
でも見た目がそっくりなお父様はホーエンハイムを模した皮袋に入っているようなもの、
その外側をなんとかできれば…という話にはなりそうですよね

研究書を解読して自分たちが調べ上げたことを話し急いで地下トンネルを壊そうとせかすアルだけど、ホーエンハイムはまだその日ではないと…
「下ばかり見ないで上を見ろ そうすれば見えてくるものもある
あいつはその"来たるべき日"を待っている」


一方、地下トンネルにいたビドーはグリードと対面!
セントラルで重要な事実を聞いちゃっただけじゃなく自分が信じていたグリードに殺されることに…
「侵入者背後が俺の仕事だ 悪いなホント」
ようやく思い出してくれたと喜んだ矢先のことだったのに何とも悲惨な(汗)
けれどそんな時、昔の記憶を思い出して動揺した隙にリンが間髪いれずに一喝!
久々にリン@宮野さんボイスを聞きました~(笑)
「お前は魂の家族を切って捨てやがった!
全てを手に入れんとする"強欲"が聞いて呆れる!!」

過去など全て忘れているといっても片隅に残っている記憶は消えたわけじゃないんですよね…
混乱したグリードはそのまま大総統の屋敷に単身乗り込み、いきなり攻撃を仕掛けてしまいました!
どういう理由でグリードがけしかけたのか…
またしても気になるところで斬られちゃいましたが来週は冒頭からバトルが盛りだくさんですね!
アームストロング家の騒動も見れそうだし楽しみです♪

次回「約束の日」

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2010.02.14 Sun
テガミバチ 19話「病気のテガミバチと少女たち」
オリジナルだけど原作キャラを掘り下げてくれたので安心してみることができました!
久しぶりの出番のシルベットとニッチのやりとりにほっこり♪

いつもと違って食事中もどこかぼんやりとしてるラグは土砂降りの中配達したあと、そのまま放置したせいか風邪をひいちゃったようで倒れこんでしまいました
痛いところがあるのかと舐めるニッチだけど、風邪のときはそんなことしたら移っちゃいますw
「病気なんだから看病しなくっちゃ」
具合がよくなるように色々世話すると説明されたニッチだけど、
ラグに看病されてお世話されるニッチ…ってそれじゃ逆になっちゃってますから!(笑)
氷嚢をつくるために軽くトンカチで叩くところを机ごと粉々にしちゃいました
その次は汗をかいた体をタオルで拭くことだけど、シルベットに触られて赤面してるラグが可愛い♪
シルベットはきっとゴーシュの看病で慣れてるから気にしてないだろうけど、ラグは同い年の子に世話されるのなんて始めてだろうし恥ずかしいんだろうなぁ!それを見てヤキモチ焼いたニッチは足を擽って熱をさらにあげちゃうし、なんだかやること全てから周りしちゃってますね~

って病気のときまでゲボマズスープはさすがに危険かと(コラ)
缶詰を独自に味付けしてるってことで味覚音痴はシルベットのせいだったことが判明ですね(笑)
ラグに栄養をつけてもらうためステーキを焼こうとするニッチだけど、ラグの部屋のまわりで
騒いで逆に体調を悪化させちゃってるような…
ハチノスに病欠届けを出すために、ディンゴとして任せて欲しいと張り切るニッチ
「看病はダメでもディンゴとしては有能だ」
持っていた手紙を落としたり、おいしそうな屋台のニオイに釣られて寄り道したりしてたらチンピラに絡まれることになっちゃいました(苦笑)応戦しようとしたところをラグの言葉を思い出して攻撃をやめたニッチ…
危うく誘拐されそうでしたが、そこを車椅子の女豹がかっこよく助けてくれました!!
あはは、シルベットの勇ましさを久々に見ましたよ、頼りになります♪

やっぱりニッチは一人じゃ世間知らずだから危なっかしいとこがあるし心配なんですよね
病欠届けを出しにきたニッチを見て摩訶をレンタルしたがるロイドさんがw
ラグ以外の人がディンゴとして仕事をするには無理そうですよね
帰り道、ニッチは屋台や大道芸人を見て寄り道をしてるせいか中々進まないようで…
うっかり悪徳商売の人にも引っ掛かりそうでしたよね、でもラグに元気になって欲しいのは本心なんだろうなぁ
なのに自分が見たいだけだし迷子になったらどうするのと怒られてついに言い返したニッチ
「ニッチは看病はダメだがディンゴとしては有能だぞ!ニッチはディンゴとして自由だ
ラグはニッチの自由にさせる 押し付けはない!」

シルベットはニッチのディンゴではないといったきり薬を探しにどこかへ行ってしまいました
心配だからつい口を出しちゃうけど、逆にソレがニッチには煩わしいと感じてしまうのかな?

薬屋へ向かったシルベットは最後の薬が切れてしまったことを聞き、薬草があるというピーナツフィールドへ立ち寄ることに!ステーキと共に奥へと進んだはいいけど、その場所はどうやら沼地だったらしく、車椅子が深みにはまり立ち往生…あわわ、人気のないところでこれは危険ですよ(汗)
このことをニッチに知らせようとシルベットの膝上から飛び出したステーキ!
ってこんな場所に一人で取り残された余計不安になっちゃいますよね…

その頃ニッチは独自の薬を作るために生き物を捕まえてスープを作ろうと…
捕まったピコピコが助けを求めてるのが可愛くて困る♪
底なし沼に飲み込まれるシルベットを寸前のところで助けたニッチは相変わらず凄いなぁ
「お前がいないとラグが治らない」
ディンゴじゃないけれど、看病するのはシルベットが適任だってちゃんとわかってるんですよね
ニッチの素直な言葉が嬉しかったようで、二人はようやく仲直りかな
シルベットの隣で寝入ってるニッチが可愛かったです!
「ゴメンね ニッチの事全然わかってなくて もう煩くいうのやめるね」
この一日でお互いのことを知ることができたようですね
苦労して薬草をとって家に帰ると家に上がってるザジとコナーの二人が(笑)
お見舞いの果物とザジが持ってきた薬が効いたようで、すっかり元気になったラグ
この薬がなかったせいで大変な目に遭ったのに、シルベットがザジにヤツアタリするのもわかりますw
ああでも車椅子での攻撃はやめてあげてください、包帯だらけになっちゃう(笑)

すっかり全快したラグの目の前で繰り広げられる追いかけっこはいつもどおりですね
ラグもゲボマズスープの回避術がすっかりうまくなっちゃて(ぁ
仕事へ出かけるラグを見送るシルベット、そして玄関の横にはお手製の三人の人形が増えてました♪
つい口出ししちゃう癖は中々かわらないけど、この三人はこういう関係がいいんじゃないかと
薬と栄養の違いを考えてるニッチや、
シルベットがどうしようとしてるのか必死に考えるニッチも一生懸命で可愛かったです!

次回「なくしたテガミ」
暫くまたオリジナルが続きそうな気がしますが、
来週はザジ@岸尾さん回!?博士@石川さんも出そうだし楽しみです!!

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/24032945.html

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2010.02.13 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第20話「弔鐘と本と死にたがりの少年」
エンリケと鍛錬を続けるノロティ
強くなったと褒めるものの、相変わらず人を殺さない信念は変わってないんですね
何度自分の命を狙う敵が現れたとしても叩きのめして必ず勝つと!
「なぜそこまで殺すのを厭う?」
「…誰に言ってもわかってくれないんですよ
実は、この世界は私のものなんです」

全ての国の人と海と山の町の全部、エンリケもだと楽しそうに呟いていました
ノロティにとって自分に関わる全ての世界が大切だってことだったのかな…

神溺教団の肉達が急激に記憶を取り戻し反乱を起こしたのはヴォルケンが亡くなった直後
オリビアが発動したユックユックによっての現象でしたよね
過去神バントーラにも保護を求めて訪れた肉たちが多く、
そのせいか神溺教団は壊滅寸前にまで追いやられていたはずなのに
世界最大のイスモ共和国がバントーラに宣戦布告し戦いを挑んできたと!
その最前線で任務についていたのがユキゾナとユーリだったんですね
長年にわたり友好関係を気付いてきた間柄がいきなりどうしてこんなことをしてきたのか…
やはり教団が関係しているようだけどそのはっきりとした理由はわからないようで
「教団は別の手段でイスモを操ってる気がするのよね 私たちの思いもよらない、そんな手でね」
なんだか代行はこの状況でも楽しんでる感じだけど本当に何も知らないのかどうか気になります(汗)

その本を渡すべきは誰か迷ったと、エンリケにある一冊の本を渡したラスコール
「空っぽの存在であろうとも物語を受け継ぐことは可能であろうかと
ノロティさまが成そうとし、叶わなかった最後の願い…それを叶えることは貴方様にもできるのでございます」

ってノロティは既に亡くなってるってことですか!?
深い絶望に蝕まれ、視界が蒼に染まる謎の伝染病――
神溺教団が広めているという細菌テロの阻止の任務としてトアット鉱山に一人むかったノロティ
ルイモンが亡くなった場所だからと思い入れもあるんだろうなぁ
「大丈夫ですよ、一人でやれますって …信じてください 私を」
武装司書になるためにもエンリケの力を借りずにやらなきゃと思うところもあったんですかね?
結局その言葉を最後にノロティは戻ってこなかったというわけですか
いざというときでも人殺しをしないということが仇になってしまったということかな(汗)

単身教団のアジトに乗り込み敵を殲滅するノロティがかっこよかったです!
それにしても銃弾を素手で叩き落しちゃうとは、色々凄すぎるw
そんな時目の前に現れた少年が実はテロの首謀者アーキット@釘宮さんで、
病原体を身体に付着させられてしまったノロティ
「お前に報いを与えたのはこの俺、アーキット=クロマだ」
けれどノロティはそのまま瓶に入っていた液体を飲み干しちゃいました!
治療薬はなくても、細菌攻撃を受ける可能性がある武装司書は感染予防薬を摂取していると
「勝手に一人で死なないで わりと怒ってるんだよ?」
その話をきいて襲い掛かってきたアーキットもあっさりと持っていたナイフを叩き落され自殺しようとしてるところを説得されることに…
それにしてもなんでこんなに武装司書を憎んでいるのか?
大切な人を巻き込まれて亡くしたりしてるんですかね…

そして死後直後のノロティの遺体の写真を見ているエンリケが…
このあとどうやって亡くなったのか語られることになるんですね
背後から一突きだなんてどうみても油断してたとしか思えない死因だけど一体何があったのか気になります
「死ねよ、それで俺の気は晴れる それなら俺も自殺はしない だから死ね」
本当は全員武装司書を殺したいけど、それはできないからノロティに死ねといってみたり自分を殺してほしいというところも昔のエンリケと被りますね
「理由なんてないよ 死なせたくないんだよ、君を」
自分にできることならするから話ぐらい聞いて欲しいというと、手下になれと命令を!
ってそれを受けちゃうのがノロティの性格なんですよね、
馬鹿だとかいいながらまんざらでもなさそうな感じで
やっぱりアーキットにエンリケを重ねて見てるところもあるのかな?
敵だった相手によろしくと自己紹介しながら手を差し出すのもノロティらしいとこだなと(笑)
12歳という年齢なのに魔術審議をしていたのは、武装司書を一人でも道連れにするため…
でもどうやらアーキットは神溺教団にも狙われていたようで
仲間が動いてくれたっていってますけど、どうみてもそんな感じじゃ…
リーダーのカチュアという人間のところにいけば大丈夫だと話すアーキット

カチュアとは楽園管理者の名前なんですね…
ってことは今回の事件の黒幕は楽園管理者というわけですか!
武装司書と神溺教団の関係を暴露し、バントーラ図書館へ敵意を向けさせる…
でも今まで協力関係だったはずなのに突然どうしてそんなことをするのか
そしてイスモだけでなくグインベクス軍とも戦うことになってしまったようですし
代行も最悪の状況に任務中の武装司書も全て帰還させ本格的に対峙することに!
「それにしても一体どんな手を使ったの?楽園管理者ったら」
潜入任務につきその計画の一部を把握していたミンスにも敵の手が…
武装司書がこれだけ追い込まれるのも本当に初めてって感じでかなりピンチですよ(汗)
ハミュッツ達のような強い武装司書がいる中、
人を殺さない信念を持つノロティだけが予想外の行動に出たと呟くカチュア
ノロティを何とか殺そうとしてたアーキットだけど、彼女と触れ合うことで少しずつその憎しみも解けていったりしたんでしょうか。残した本を手に取り、ノロティがやり遂げようとしてたことをエンリケが受け継ぐのかな?
傍観者の楽園管理者が何を考えてるのか、ノロティがこの先に何をみたのか明らかになりそうですね

次回「憎しみと蒼と荒縄の姫君」

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2010.02.12 Fri
デュラララ!! 第6話「東奔西走」
『ここ暫く、池袋から渋谷の間で失踪事件が増えていた。消えるのは地方から家出してきた者や不法滞在者など、消えても跡が残らない者達。そして今日も、人間狩りをするために鉄パイプを片手に獲物を探す若者達が、不法滞在者が隠れ住むある廃ホテルに侵入した。逃げ惑う人々を「商品」と呼び、楽しみながら捕まえる彼らが口にする“納品先”とは。そして捕まった者を助けるために立ち上がった、意外な人物達とは――。』


今回のナレ担当はドタチンこと門田@中村さん!
やっぱりこういう根がしっかりしてるキャラが担当のときは落ち着いて聞けます(笑)
時間軸的にはちょっと戻ってたけど、見たかったシーンを補完してくれて満足です♪
これをやらないと後々話が繋がらなくなっちゃいますからね、重要な伏線も結構あったかと!

冒頭の激しいカーチェイスが中々カッコイイ!
一方通行を突っ切ったり階段を走ったりとなんだか凄い追いかけっこでw
あ、個人的には森田@松風さんボイスがまた聞けてこっそり嬉しかったり(笑)
まさに東奔西走な回でした!!

事の起こりは八時間前に起こったカズターノ事件――
あはは、そんな名前がついちゃってるんですね、
原作だと名前しか出てこなかったですけどまさかこんなメインで出番をもらえるとは!
最近よく起こっている疾走事件で行方不明になるのは地方から家出した人や不法滞在の外国人…これは一話でも同じような話をしてましたよね
そろそろこのチャットメンバーも全員誰なのか判明した頃じゃないかと
唯一確定じゃないのはセットンぐらいになってるんじゃないかな?
「中にはもっと怖い噂もありましてね…
絶対に見つからないのはダラーズがどっかで人間の体を処理して食ってるからだって」

あわわ、甘楽ってまた怖いことをいいますよね、でも噂話で流すにはちょっと…という感じで…

情報屋からもらった不法滞在外国人の隠れ家にやってきた誘拐犯三人組!
他の人が急いで逃げる中またしてもあの女子高生組がいるし、すっかり優遇されてるなぁこの子達(笑)
それにしてもカズターノ、思った以上に個性的すぎるキャラで爆笑ですw
私は日本人ですっていって誤魔化そうとしてるけどどうみても無理だと思うんですが!
必死で狭い窓枠から逃げ出そうとしてたけど結局捕まっちゃったんですよね

仕事途中で休憩に行こうというところでカズターノからドタチンへ一通のメールが!
「皿割れた」はただの変換ミスで「浚われた」っていいたかったんですよねw
さらっと狩沢さんがずばり正解を言ってましたけど考えすぎってことで流されちゃいました
カズターノが暴れたせいで、使おうとしたクロロホルムがこぼれて全員が睡魔に襲われることになるとは(笑)

あちこちで人が誘拐されているという話を杏里も耳にしたそうで、一向に連絡がつかない美香のことはそりゃ心配ですよね…励まそうとロシア寿司に誘ったようだけど、
拉致されて処理されたなんて絶対ないとわざわざ具体的に表現しちゃった帝人がw
心配かけまいとしてたのにそれじゃ完全に逆効果です…
というか会話に輪って入ったサイモンも、ネタに人間の肉は入ってないってシャレにならないし(苦笑)
今回は紀田君の調子のよさも見事にカバーされてましたね!
って丁度同じ頃ドタチンたちも食事中だったようで
車をイタ車にしたいとかいってたけどゆまっちのいってるのは痛車のことだなとww
スタッフさんのことだから切り裂き魔事件後きっとお披露目してくれるかと(笑)

ノロノロ運転な森田@松風さんの運転する車の横を通り過ぎたシズちゃんとトムさん!
あれ、この二人もこんなところで遭遇してましたか、偶然だけど面白いです(笑)
すっかり寝入っちゃった金沢が自分の携帯を入れているのを見たカズターノ、なんとか途中で降ろしてもらい少しでも早く発見してもらえるようにこっそり画策してたのが何気に凄いです!

寿司折りを持ってカズターノの部屋にやってきたドタチン達は部屋の有様を見てようやく何があったのか気付くことに
というかここで皿じゃなくて丼が割れたんだと真面目に言ってるゆまっちにはどうツッコミしたら(ぁ)
誘拐されたことにショックを受ける渡草、ええとカズターノにこんなに思い入れ深かったんですか??
まだ連れ去られて時間がたってないから助けられる見込みもあると励ますドタチン、やっぱり頼りになる兄貴です!
丁度浚われた時の目撃者がいたようで、何とかなりそうな雰囲気になってきましたね

そしてその車の行方を追うためにドタチンから新羅へ連絡が入り、そこからセルティへも仕事が依頼されたわけですね。というか宇宙人特集の番組を手を組んで見てるセルティが可愛すぎるw
怖いのに見ちゃうとこがまた可愛いです♪
黒いバンのナンバーをメモした新羅だけど…
まさかの凡ミスで買出し用品を書いたメモ渡しちゃうとはw
あ、セルティがメモを仕舞うときの動作がカッコイイです、影に吸い込まれるみたいでした!

悪徳企業の下請けが今回の犯人、足の着かない人間を浚っては上の人間に渡す、
そんな職業が成り立ってることにまるで共食いだと皮肉るセルティ…
ってここでようやく波江@小林さんの登場ですか!
写真立てにしっかり誠二との2ショットがあったり、
あの首が隔離して保管されてたりとかなり重要シーンで(汗)
カズターノを探し出すために手をつくしたドタチン達
前回シズちゃんに懐いてた犬に靴のニオイを嗅がせてたけど効果あるんですか?(笑)

というかカズターノってダフ屋だったんですか!!
渡草が大ファンの聖辺ルリの特等席を用意してくれる救世主…ってそりゃいなくなったら大ショックですよねw
…今後ルリちゃんの話をやってくれると見ていいんでしょうか?
「渡草のためになんとしてもカズターノを救出しなくては」
カメラ目線でばしっと決めてるとこをゆまっちと狩沢さんにツッコミされた!(笑)
あはは、赤面してるドタチン@中村さんが可愛かったです
普段はツッコミする側なのに逆の立場になると弱いですよねw

とりあえずカズターノの携帯に繋げて、犯人側と交渉してみようとすると、
電話に出たのは臨也@神谷さんでした!
寿司ラブ、大トロが好きって片言なのはカズターノのまねですか?(笑)
ロシア寿司のサービスデーで偶然通りがかったところを発見したっていってるけど
情報を流したのも勿論臨也ですし、携帯に出たのもわざとですよね!
って反対側から公園の象の滑り台がとんできたー!!
臨也の姿を見つけて激怒したシズちゃんの仕業でしたw
追いかけっこだけじゃなく対決する二人がもうちょっと見てたかったです!

居場所を吐かせようと拷問用の工具を取り出したゆまっちと狩沢さん、用意がよすぎる(苦笑)
金沢の携帯を取り出して仲間に連絡をつけたドタチンはうまい具合に声を変えて居場所を把握することに成功!
「「「「俺たち、ダラーズ!!」」」
ってミュージカルばりにノリノリな四人に爆笑でしたw
何となくドタチンのまわりに集まってきたほかの三人
きっと面倒見がいいから人を引き寄せちゃうんでしょうね(笑)
何の束縛もルールもなく、ただダラーズと名乗るだけでいいと本文に書かれたメールが送られてきて、
興味本位で承諾すると翌日アドレスとパスワードが送られてきてログインするとHNが表示されていたと!
ちゃんとパスがバッカーノになってましたね(笑)
メンバーの誰一人リーダーを知らない謎の組織…
不可解だけど人を集めた人間には心当たりがあると、ドタチンが疑ってるのは臨也@神谷さんだと!
惜しいとこついてるんですが、創設者は違うんですよね~(苦笑)
黒いバンを必死に探すセルティを通りで見かけた臨也、
そっちじゃないんだけどな…なんて呟いてましたけど相変わらず真っ黒ですよ(苦笑)
買い物に出かけた新羅、ようやくメモを間違えて渡したことに気付いたみたいだけど今更遅いよ!
すれ違ったシズちゃんとセルティが挨拶を交わしてるシーンが好きです
手で合図してましたけどちゃんと車が走った方向を示してくれてるし、優しいなぁ

そしてここでようやく冒頭のシーンに戻るわけですね!
居場所を突き止めたドタチンと誘拐犯のバトルになると思いきや…
後からきたセルティに驚いて怖くなって逃げ出しちゃうとは、やっぱり下っ端だなと(笑)
まぁあんな不気味なことがあった直後じゃそりゃ…ですよね
カズターノを置き去りにして逃げていく犯人達との追走劇がスタート!
「…帰っていいかな」
と取り残されて犬と会話してるセルティが可愛すぎました(笑)

せっかくここまで来たのに正直今回はほとんど仕事してないですもんね~
帰って散々新羅にあたりちらして愚痴ればいいと思います(コラ)

逃げ切れることはできなかったということで、バックにどんな組織がいるのか吐かせるために拷問道具を手にした狩沢さんとゆまっち!
…ここで電撃文庫が悲惨なことに使われるわけですね
さすがにあの危険な会話はカットされましたね…映像化も無理ってことですか(ぁ)
朝の儀式と称して並んで牛乳飲んでるいい大人三人に笑っちゃいましたよw
そしてたどり着いたのは人体実験しているという情報がとれた矢霧製薬
表から見る限りはまともな会社に見えるけど実際は…というのはよくある話ってことで(汗)

電話する波江と首に傷のある女の子を連れて夜の街を徘徊する誠二!
その横を通り過ぎるドタチン達のワゴンと中々面白い演出でした。
「今日のところは仲間が無事戻ってきたってことで、俺たちはハッピーだぜ」
ということでひとまずこの事件は解決ですねw
話的にはあんまり進んではいないんですけど…もうこのペースで決定なんだろうなと思うとこも
それよりかは、物語の演出で楽しませてくれればもういいやという感じです(笑)

次回「国土無双」
来週はシズちゃん@小野さんの過去話が見れるっぽいので楽しみです!
てか予告に杏里のお母さんもいたっぽいけど…切り裂き魔事件の方も一気に進むのかな?

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/06-9274.html

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2010.02.11 Thu
NARUTO疾風伝 147話「抜け忍の過去」
ホタルが気になって追ってきたのかと聞かれて、相変わらず素直じゃないウタカタが♪
でも実際巻き込まれただけで本当の狙いはウタカタだと、それを確認するために暫く様子を見るナルト達
螺旋丸と超獣戯画もチャクラに反応して切り取る霧雨によって効果が弱まり、ホタルを人質にとられている状況は変わらず(汗)
あ、でも冒頭のバトルはちょっと楽しませてもらいました!

というかナルト、相手が霧隠れの抜け忍って気付くまでの反応が遅いよ(苦笑)
やっぱり確認せずに手を出しちゃったわけですね、
ウタカタを渡せばそれをホタルが追いかけるため護衛任務にならないと話をするヤマト
国同士の諍いが勃発しそうになりましたが、部隊長のツルギが出てきた事で交渉のため中断…
何とか話を聞いてくれそうな相手が出てきてくれてよかったですよね(汗)

ホタルの身の安全が確保できるまでウタカタを追う手を休めて欲しいと頼み込みました
てっきりすぐに拘束されて離れ離れになると思いましたが、とりあえずはウタカタも行動を一緒にするということになったようで!でも今までどおりというわけにはいかないですよね…
血霧の里と呼ばれた昔とは違い、各国間の緊張状態が続く中ウタカタの力が必要だと告げるツルギ
尾獣の力があればそれで牽制することもできますしね…
「もう人を信じる事はしない」
信頼していたはずの師匠に尾獣を封印された過去がある限り命の保障をすると言われたとしても
聞く耳を持てるわけないですよね、里のためにまた利用されるだけだと感じてしまうのもわかります

でもウタカタ以外の視点からすると、師匠のハルサメは呪われた所業を引き離そうとしていたと
ということは尾獣を封印したんじゃなくて本当は助けようとしていたということになるのかな…
どちらにしろ師匠は死んだ今では真実を知る方法もないし、里の人に言われたところで無理なんでしょうね
里に戻ってくる気がないのなら死ぬしか方法はないと…
「ご自由に 私も自由にやらせてもらいます」

解放され師匠と呼びながら駆け寄ってくるホタルを近寄らせないようにするウタカタ
小さい声でゴメンなと謝ってたのが切なかったです…
こんな自分でも頼ってきてくれたホタルのことは嬉しかっただろうに、巻き込まないようにしてるんですよね
追い忍達が消えたところで、一度カツラギ山に戻って態勢を立て直すことに!
そういえばトンベエを治療するといったきりのサクラとも別れたままですし(苦笑)

「どうして師匠って呼んじゃいけないのかな」
霧隠れとウタカタの関係はわからないけど、弟子になると決めているのならそれでいいと励ますナルト
でも一族再興のためにどうしても強くならなきゃいけないんですよね…
って誰でもいいわけじゃなくてウタカタじゃなきゃダメなんでしょうけど♪
そんなホタルの気持ちにナルトは自分の過去を話し始めました
「一人じゃない 誰かが傍にいて見守ってくれるってだけで強くなれる気がするんだ」
自分で考えてコツを掴もうとしなければいつまでたっても上達しないと身をもって知ったんでしたね

そんな時、ホタルが高熱で倒れてしまいすかさず看病するウタカタ!
薬草をと頼まれたナルトだけど、言われたとおりの草を探しているとドクダミだったようでw
どうやらホタルの傍から少しでも引き離すために誤魔化ちゃったんですかね(笑)
戻ってきたナルトがホタルの背中に見たものは土蜘蛛一族の禁術――
他の忍に奪われないようにこんな形にしたんですね、ホタルはそのために犠牲になったと…
「何が秘術だ 何が一族だ 何が師匠だ 身勝手な連中が従うだけの連中に平気でこんな無残な真似しやがる
俺たちをただの器としか考えていない 物言わぬ器と…」

ますます暗い雰囲気になっちゃって、禁術を守りきる力がないから葬るなんて考えになっちゃってますし、どうなってしまうのか…というかその前に盟約を交わした木の葉で守るということはできないんですかね?

次回「闇の後継者」

Cパートでは友達との絆を深めようと本で勉強するサイの姿が!
ナルトのために書いた巻物を渡すときのサイ@日野さんの嫌かな?が可愛かった♪
バレンタイン間近だからチョコでも…とかうっかり思ってしまった自分がいます(コラ)
仕方なく…ということでもらったものをトイレの壁に飾ると、いきなり飛び出して部屋中をメチャクチャに!
あはは、サイが描いたものだから超獣戯画になっちゃってるというわけですかw
さらに駄目押しで螺旋丸で部屋ごと破壊されちゃってましたね、
何も知らず喜んでくれたかなと満足そうなサイだけど、次の日が怖いです(笑)

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2010.02.11 Thu
銀魂 195話「雨ニモ負ケズ」
今日から陰陽師篇スタート!らしいです(笑)

雨宿りしている銀さんへ傘を差し出した女性は銀さんの憧れの結野アナでした!
今まで百発百中だった予報が最近悉く外れていることで番組も降板させられることになったと(汗)
というか今までそれだけあたってたってことがまずありえないと思うんですが…
こんなに落ち込んでるのも他に理由がありそうですよね

って銀さんは憧れの人を目の前にしてすっかりテンションが急上昇、一人称が『私』なのに激しく違和感がw
普段と違ってデレデレで従業員が何十人もいるとかヒルズ族になるとかオオボラ吹きに(ぁ
でも社長と呼べといったらちゃんと聞いてる神楽ちゃんがいい子すぎる(笑)
「残念ながらあなたのために天気を変えるなんてことはさすがにできません
でもたった一つ私たちにもできることはある 貴方のその曇り顔、それを晴らすことです」

いきなり極端に格好つけだした銀さんに爆笑ですー!!
あはは、予告の綺麗な銀さんってこれだったんですね、ブラインドないのに妄想でできてるしw
こんなになっても応援してくれる人がいただけで十分だと断る結野アナは、銀さん達を危険に巻き込むわけにはいかないとなんだか意味深な発言を…そんなこといいたらますます気になっちゃいますよ!
「私はただあなたの笑顔が見たかっただけなんです 
貴方の笑顔を見て一日乗り切る元気をもらう ただそれだけのためにチャンネルを捻ってた
今度は私たちの番です、協力させてもらえませんか?」

相変わらずこういうときの銀さんカッコイイー!口説いてるように聞こえないでもないですが(笑)
頼りになるところを見せようとした銀さんだけど、突如万事屋に乗り込んできた謎の鬼が!!

ってあれ、結野アナがいきなり呪文で撃退しちゃいました!
ええと、こういう感じとか言われても突然すぎて困るんですがw
まさかお天気お姉さんは昼の顔で、本業は陰陽師だったとはまさか思いませんよ…
「陰陽師結野クリステル これが私の本当の姿です」
予知予言だけじゃなく魔性を剛腹させる力も持つ呪術師、
結野一族は幕府開闢以来大江戸を守り続けてきた幕府お抱えの陰陽師の大家だと!
だからその力で天気予報も今まであててきたというわけですか、占術のエキスパートですもんね(汗)

先ほど送られてきたのは銀さん達が結野アナに協力するのを阻害するための式神
そして天道を読む力を押さえつけているのも陰陽師の仕業だと――
お天気お姉さんで活躍してることが気に食わない相手がいるってことなんですね
ああ、なんだか今回の戦いは凄いことになりそうな気が…(苦笑)

でもそんなエリートなのにわざわざ表舞台にでてきたのは「将軍やお上のためじゃなく「市井の人々の笑顔のために力を使いたい」という想いがあったからなんですね
結野アナを助けるために銀さんが殴りこみをかけたのは結野衆の本陣!
一族の中でもとりわけ凄い力を持っているのにアナウンサーなんかしてればそりゃ鼻持ちならないと思う面々も多いと踏んだんですね、って真正面からいくとか正々堂々すぎるよ銀さん!(笑)

式神に取り囲まれた銀さんだけど、ちゃんと結野アナから護衛の式神を預かってきているんですね
血印を押したのはいいけど、聞こえたのはただのインターホンでしたw
って他の式神がちゃんと待っててくれてるのが優しすぎる(笑)
あはは、なんだか押しかけられて迷惑な相手になっちゃってるんですが!
このやりとりが無駄に長くて爆笑です、しかもここに来る前に殺人沙汰になっちゃってるし!
で、ようやく来てくれたのは式神・外道丸!!
予想に反して黒髪の可愛い女の子がやってきちゃいました♪
しかも母親の遺影を持ってとかBGMまで切ないしこの状況をどうすれば(苦笑)

「大丈夫でござんす 仕事とプライベートはわけるタイプでございますから」
そういう問題じゃないし、このままじゃ戦いづらいということで一旦遺影を預けることに…
こんなことされちゃさすがに敵でも同情しちゃいますよね、
っていきなりがら空きの腹に棍棒を叩き込んで他の式神も一瞬で一網打尽に!!
「あっしは外道を極めし鬼、外道丸でござんす 調伏完了」
戦闘スタイルが外道すぎです、そして外見とギャップがありすぎ!!(汗)
母親が亡くなったっていうのも芝居で相手を油断させて敵を撲殺するためだったとは…
平安時代、大江山で暴れまくっていた所を結野衆に調伏されて結野家に仕えているけれど化生のものであり、主に力がないとわかればいつでも牙をむくと脅しをかけてきたりと油断ならない感じでw
ってそんな外道丸がクリステルを主と認めたときの過去話が気になります!

「そこまでにしておけ この者達はクリステルの友人じゃ
クリステルの友人は儂の友人でもある これ以上客人に無礼は許さんぞ この清明が」

陰陽師に囲まれて攻撃を受けた銀さん達を助けたのは清明@緑川さん!
ちょ、また緑川さんが銀魂出演とは嬉しすぎる♪
あ、いざとなったら銀さんの足元に隠れちゃう外道丸が可愛すぎました!
誰かのお兄さんって言われたらそりゃ結野アナしかいないですよね
ED後のテロップに笑っちゃいました、たしかにあの人似てますけど…関係ないですよねw

次回「風ニモ負ケズ」

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2010.02.10 Wed
君に届け episode.18「千鶴の恋」
『千鶴と龍が2人で話す様子を見て、爽子は、2人は両想いなのではないかと想像が膨らんでいた。そんな中、千鶴が龍の誕生日プレゼントを買いに行くということで、爽子はついていき、その帰り道、思い切って千鶴の好きな人を聞いた。』


いつのまにか二学期の終わりまできてたんですね、すっかりまわりも冬服に!
朝突然千鶴からフレンドリーな挨拶をされて感動する爽子が可愛いなぁ♪
なんだかいつもと違ってちょっとハイテンションで浮かれモードですがどうやら正月が近いからだとか?
ってまだ二ヶ月以上先なのになんでそんなに喜んでるのやら(笑)

で、爽子は風早君のブレザー姿に注目しっぱなしですか!
ちょこっとついた寝癖を見られてると思ってたようですが、このちょこんとしてるの可愛いなぁもうw
「じゃあそういう髪型ってことにしとけばよかった」
相変わらず冬でも爽やかですね!
皆に囲まれてる風早君を見て楽しそうで好きだって感じてる爽子も随分代わりましたよね
以前は尊敬の眼差しだけで見てたけど、自覚して赤面して思い返してる爽子が可愛いよ!

幸せオーラ全開の二人とは一転、矢野ちんからなにやらどす黒いオーラがw
「やべー…ウザくなってきた」
大学生の彼氏から四六時中メールがきてるようでイライラして携帯の電源まで切っちゃいました。
嫉妬深くて束縛強そうな感じはしてましたがここまでとは(苦笑)
あまりのしつこさに
「朝起きて学校きて同級生と授業受けてるわ、そして夜は寝ている!!」
って切れるのもわかるわかるw

「なんでそういうやつに限って寛大な大人なふりするんだろうなぁ
前は女と付き合うのって面倒くさいと思ってたけど、今は男のが面倒くさいわ」

そういうほうが女にモテると思ってたりするからじゃないですかね(ぁ
付き合った人数が多い矢野ちんがいうと凄く説得力があります(笑)
色々ありすぎて随分やさぐれちゃってる感じがしますが…

困惑するほど愛されてるんだなと恋愛事情も様々だと感じた爽子は
後ろの席でいい雰囲気のちづと龍を見て凄くお似合いだと思ったようで!
以前「千鶴一筋」なんて爆弾発言聞いてますから~(笑)
ちづは龍のことをどう思っているのか、そりゃ気になっちゃいますよねw
幼馴染だから家族ぐるみでの付き合いも長いし、
龍のお父さんにも娘だったらいいのに…なんていわれてるようでこんな幼馴染っていいなと♪
てか部屋に入った途端龍が着替えてたのはサービスショットですか?
うっかり反応しましたよ(コラ)

二人でいつものようにゲームをしながら話をしてるのに和みます
そんな時、龍に500円以内で欲しいものがないかと訊ねるちづ
金額限定してるのにミットが欲しいとか(笑)
「いいよ、なんでも サンキュ」
ってこういうとこが男前ですよね!その気持ちだけでも嬉しいってことなんだろうなぁ
帰る前に正月のことを聞いてましたけど、誰か来るのかな?
「なんだ…メインはそっちか」
と切なげな龍@中村さんが気になるじゃないですか!

その夜、龍の家に入った一本の電話、
ちづに話さなきゃならないことがあるみたいだけどいまいちタイミングが掴めないようで…
買い物に付き合って欲しいというちづの頼みを断って彼氏に会いに行く矢野ちん
一刻も早く会いたいって、聞こえはいいけどどうみても決戦へ向かう表情です(笑)
ちづが誘いを断られた横で暇です、とわざわざ挙手して応えたり
龍への誕生日プレゼントを買うためにと聞いて感激したりする爽子がホント可愛い!
で、ジョーは名前も知らない女子に告白して玉砕して叫んでるし…まぁ嫌いじゃないですけどねこういうキャラもw

前回のプレゼントは肩たたき券だと聞いた爽子は龍の体をいたわってるんだなと(笑)
野球馬鹿野郎というグローブ袋を発見した千鶴はそれを買うことに!
あはは、中の人が他にやってるキャラともピッタリですね(笑)
その帰りにミニスカートを見てイメチェンを考えてみたり、すっかり恋する女の子って感じでちづも可愛いです。
「聞きたいな…聞いてもいいのかな、ダメかな?でも何か今聞いてもいいような気がする
…ちづちゃんて好きな人いるの!?」

意を決して聞いてみるといるよとあっさり答えてくれました
幼馴染でずっと片思いしていると聞いて、もう爽子の脳内ではちづと龍のラブラブ想像図が~(笑)
妹にしか見られてないだろうしと打ち明けるちづをそんなことないと励ます爽子!
子供だし振り向いてもらえないってわかってるから、いい女になって大人になったら告白しようと思ってるんですね…
「やっぱり聞いてよかったな ちづちゃんがこんな顔するの始めてみたもん」
恋してる女の子って普段みせないようなキラキラした表情になりますよね!
二人を応援しようと思っていたものの、
中々合えず相手が札幌に住んでいると聞いて??が続出(笑)
「私が好きなのは龍の兄ちゃん!」
龍のことは男兄弟みたいに大事で本当に姉と弟になってもいいくらいだと
ああ、やっぱり好きな人は別だったのか(汗)
しかもそのこと龍は知ってて先ほどのシーンに繋がるわけですね、そりゃ切ないよ…

中村さんが捕手やってるとどうしても阿部君が~(コラ)
新しいスカートを買いたいけど、お金がないしお年玉もらってからじゃ遅いんですね
って龍の兄ちゃんは透っていうんですか、うっかり口から名前が出ちゃったちづがそれを聞いてた風早君に何も言わなかったと確認してるのが(笑)
ようやくきた矢野ちんの頬は悲惨にはれてるし、ますます空気が重くなるよ!
「別れました」
正直な気持ちをいってわかれを切り出したら手をあげられたと…
それで我に返って泣きいて謝るとかもう典型的に最悪なタイプですね、別れて正解です(汗)
これ以上一緒にいてもまた暴力振るわれるだけだろうしなぁ…
「やっぱり好きじゃなかった あとウザイんだもん
でも私だって、別に最初からこんなの望んでたわけじゃないんだけどな…」

流れで付き合い始めたかもしれないけど矢野ちんだってその後期待してただろうに
こんなこときくと何とも言えない気持ちになっちゃいますね…

慰めの言葉が出てこない爽子と話を聞いて号泣してるちづ
失恋仲間として寄り添ってきたジョーが(笑)
恋愛に失恋はつき物だけど…と話してる傍で席から立ち上がった龍に気づいてたのは風早君だけでしたね

「言うかな それでどうすんか決めんの俺じゃなくて相手だし」
「うん 翔太ならそういうと思った まぁ、そうだよな
何も知らない千鶴がいきなり兄ちゃんに出くわすのは最悪にドラマチックすぎる …けど 言いづれぇ」

いつも帰省してくるのは正月とお盆くらいの兄がわざわざ事前に電話してくるぐらいだからきっと大事な用事なんでしょうね…まさか結婚報告とかだったりするんでしょうか(汗)
透が帰ってくるのを話せばちづは喜ぶだろうけど、それ以前に話しづらい事情があるようですし
風早君と龍の会話を聞いてると色々気になってモヤモヤがとれません…

そんなことも知らずちづは正月のことで頭がいっぱいですね
嬉しそうなちづだけど矢野ちんがショックを受けてるのに…と撃沈したり忙しないなぁ
矢野ちんを心配して今度の金曜日泊りがけで慰めパーティーを開くことに!
皆でゲームするってはしゃいでましたけど楽しい週末になるのかな(汗)

その夜、千鶴の部屋を訪れた龍は話を切り出そうとするも
龍へのプレゼントが見つからないように必死だったちづに追い出されちゃいました
ってちづと龍の距離が近いからドキドキしちゃったじゃないですか!!
全くもって二人ともそんな気ないんだろうけども、うーん惜しい(笑/コラ)
タイミングを逃して言えなかったのがどういう結果になるのかちょっと心配です

「恋愛もきっと友達と同じように難しいんだな
私が、今そうわかるのは…きっと風早君を好きになったから」

人と接することに精一杯で初めて恋愛感情に直面した爽子
自分だけじゃなくまわりに目を向ける余裕ができたからちづや龍を見てまた感じることもあるのかな?
次回も引き続きちづと龍の話、どうなるのか気になります!

次回「夢」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100210.html

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2010.02.09 Tue
BLEACH 257話「新たな敵!刀獣の正体」
暴走し刀獣と名づけられた斬魄刀は尸魂界から追いやられ現世へ紛れ込んでしまったようで!
それにいち早く察知したのは一護だったみたいですね、久しぶりに出てきた啓吾もいい感じに鬱陶しかったです(笑)
何が起こっているか知らせるためにきたのはシロちゃん達だったんですね、事情を説明して協力を仰ぎにきたみたいだけど、こっそり現世についてきてすっかり旅行気分の乱菊さんと灰猫がw
喜助さんも久々に出てきたのにプリクラ見て終わりってどういうことなんですか(笑)
黙って聞いてたシロちゃんの堪忍袋の尾が切れたー!!あはは、当然ですよね!
てか写真見て赤面してる之芭が何気に可愛かったんですが!!

主を失った斬魄刀は数え切れないほど、ってことですかね
それが全部刀獣になってるとしたら何とも厄介な…
その前に双魚理と花天狂骨はすっかり馴染んじゃって京楽さんも浮竹さんも遊ばれてるし(笑)
「いいんだけど…やっぱり斬魄刀は刀の中にいた方が自然な形だって気がするんだ」
まぁそれは普通そうですよね、というか野放しにしてるのもどうかと思うけど
別に害はとりあえずないしそれにオリジナルが終われば元に戻りますしね(ぁ

袖白雪が真っ二つに折られたとき息が止まる思いだったと話すルキア
やっぱり破壊された斬魄刀は全てマユリ様の手で修理されたんですね
というかあんなにあっさり直ってるなんてびっくりですよ
いつも変な研究ばかりしてて怪しんだけどこうやって役に立つこともあるとw
でも大変はマユリ様自身が興味あるからですよね、研究対象じゃなきゃやってくれないですよ(笑)
というか卯ノ花さんとのその後は完全スルーですか、黒い二人の回想シーンを是非(コラ)

死神と斬魄刀が共鳴しあっているという性質を利用して元に戻す方法を考えたマユリ様
共鳴と干渉…洗脳されていた斬魄刀達に共通するキーワードで、村正に洗脳された結果波長が不安定になっていたところを元の状態に戻して安定させれば折れた斬魄刀も直すことができるというわけですか
刀獣も同じ方法で何とかできないかと七緒ちゃんに菓子折りを持ってマユリ様の所へ訪れてくれるよう頼む京楽さん
主を失って暴走している刀獣を大人しくする方法は考えても面白くないってw
落雁をもらって目を輝かせてるマユリ様が面白かったです♪
あ、でも折れた斬魄刀を見て何か閃いたんじゃ…?今回もマユリ様の研究に期待ですね!

織姫と一緒に現世を満喫してる乱菊さんと灰猫、仲良し女子三人組って感じに(笑)
って一応遊んでただけじゃなくて刀獣の気配を追ってたわけですか、全然そんな風には(ぁ
斬魄刀を生かすも殺すも主次第――元々洗脳されただけなのに何ともいえない感じですね…
そんな中目の前に現れたのは先ほど虚に取り込まれてしまった刀獣!!
死神化できない乱菊さんに代わって灰猫が挑むけどあっさり封じられ、壁に叩きつけられているのを見た一護が助っ人に!

後を追って工事現場で戦うことになった一護
虚と斬魄刀が融合したせいで力も倍増しているようで、苦戦していたときに氷輪丸とシロちゃんがとどめを!
やっぱりこの二人の連携プレーはいいですね、一護もすっかりいいとことられちゃいましたが(笑)
虚と融合したせいでより強い霊圧を持つようになり、そんな刀獣がまだ他にも現世に紛れてるとなると…
ともあれ喜助さんとかせっかく出番あるならもっと絡ませて欲しいです
なんだかただ素通りされてるような気がしてならない(苦笑)

☆次回予告☆
乱菊さん達のショッピングの荷物もちに連れて行かれた氷輪丸が可哀想ですw
主を放置していくなんてダメじゃないですか!
むしろシロちゃんも巻き込んで連れてけば面白いことになったかもしれないのに(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
千本桜の仮面のガードは厚すぎる!!
お風呂でもとらないってどんだけ見せたくないんですかww
某忍者のマスクじゃあるまいし、スタッフさん出し惜しみしすぎです(笑)

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2010.02.09 Tue
刀語 第2話「斬刀・鈍」
『七花ととがめの、完成形変体刀蒐集の旅が始まった。
まず彼らが蒐集に向かったのは、居合いの達人・宇練銀閣が所有するという斬刀・鈍。
鳥取藩全土を飲み込んだ因幡砂漠にある下酷城に立てこもる宇練銀閣を訪ねる為、行けども行けども続く砂漠地帯をひた歩く二人。そして、体力の無いとがめの心が折れそうになるほど歩いた後に辿り着いた下酷城で、とがめと宇練銀閣との話し合いが始まった。一見冷静な対応を見せる宇練銀閣であったが、果たして彼の返答とは…。』


不承島から出立したとがめと七花がまず向かったのは京都!
あまりに人が多いせいか区別できないという七花にしなくていいと(笑)
って言ってる傍からとがめと身長が同じ女の子を勘違いしてるしw
こうして並んでみるととがめと七花の身長差が凄いですね!
しかもこの寒空の下上半身が裸も同然だから町の人には奇異の目で見られちゃうし…
個人的にはとがめの格好も結構寒そうだと思うんですが(ぁ

ということでまずは着物の調達、和服問屋へ!
裸の若い男を連れ歩く自分が異常な性癖の持ち主として迫害を受けて
石つぶてをぶつけられる…ってそこまでいくと妄想も凄いものがw
七花の着物を買うっていうのもあったけど、本当は自分のものが欲しかったようで大量に購入
着替えた七花もやっぱり上半身ほぼ裸だけど…ようやくここで公式にあったビジュアルと同じものに♪
夜道で盗賊と出くわしたものの、刀を抜いた一瞬で七花に真っ二つにされちゃって
あはは、いきり立ってたのも台無しですね!
とどめをさそうとするのを人間としてダメだと制止するとがめ、いちいち細かく教えてくのも大変そうだ(苦笑)

二本目の刀を求めて一ヶ月、因幡へと旅を続ける七花ととがめ
昔の和室の雰囲気とか食器とか、細かいとこまで気合が入っててついつい注目しちゃいます
「そなたが私をしっかと認識できるようになるまでだ
いつまでも他人の判別がつかないびっくり人間のままでは困る」

とがめの髪の毛を身体にまきつけてにおいを確認ですかw
噛むのはなしで舐めるのはありとかホント何やってるんだって話ですよね(笑)
二人の距離が近いのでニヤニヤしちゃいます!!
でもとがめにとってまだ教育の域だし七花も意識してないからなぁ

二人が目指すのは下酷城にあるとんでもなく鋭い切れ味の斬刀・鈍!
頑丈な絶刀を斬ろうとすればどうなるのか…完成度の低い方が矛盾なく負けることになると
作成されたのは斬刀が後ということから、絶刀でも簡単に折られてしまうかもしれないととがめは推測していました。
今回の相手は宇練銀閣という浪人…
刀狩令当時、所有者だった金閣は鳥取藩主に仕えていたものの斬刀の提出を拒み撃退した旧将軍の兵団は一万を超えたと言われていると…現所有者銀閣は十代目の子孫なんですね

ってその銀閣の下にまた変な忍が来た!!
真庭忍団なんだろうけど、ここの忍はやたらと口煩いキャラが多いですねw
「ひょっとして、あんたの忍法逆鱗探しとは一刀両断されてもなお喋り続けることができるという業なのか」
本人もわからないまま真っ二つにされちゃってるしw
しかも羽多野さんボイスとは~これで終了とは何とも呆気ない!
自分で殺しておいて畳が汚れたと大あくびして銀閣もなんだかちょっと気が抜けるような人だなぁ(苦笑)

現在因幡砂漠は拡大の一途をたどり、鳥取藩全土を覆って人が住めない場所に…
そんな中ただ一人城に残っている銀閣はどういう考えを持っているのか何もわかってないんですね
頭脳労働がとがめの役目なのにとツッコミしてる七花がw
そういえば真庭蝙蝠を倒した瞬間とがめは見てないんですよね
鉋収集の模様を書いているうちに気づいたことを!
「そなたは個性が弱い」
あはは、流れのままショックを受ける七花が面白すぎる(笑)
まぁでも蝙蝠と比べたら誰だって弱くなっちゃいますよ、口から刀出したり笑い方も特徴ありましたし…
最終的に清書を終えて読み返してみたら上半身裸のバカの印象しか七花には残ってないとw
人間性に華がないとかもう散々な言われようです、あまりにも酷すぎる(笑)
って報告書なのに読者を虜にするとか、そもそも方向性が間違ってるような~

もっと強い個性を持つ忍で、常に逆さ言葉を喋るものがいると
『逆さ喋りの白鷺』ってついさっき銀閣に斬られちゃったあの人ですか(汗)
個性をアピールするためにあえてあんな喋り方だったとはw
真庭忍軍って言いにくいから『まにわに』と命名した七花
あはは、こうやってきくとちょっと可愛いですね、とがめも気に入ったみたいで!
最低限の努力をしてもらおうと、七花の口癖を色々と考えたとがめ

天才剣士錆白兵のキメ台詞…
「拙者にときめいてもらうでござる」を真似るとがめに爆笑ですww
これを真面目に言うキャラとなるとまた個性も強烈なんでしょうね(笑)
そんな中、自分が口癖でいう言葉「面倒だ」を出してみるけど即行拒否された!
ってこんなのただのダルくてやる気のないキャラになってしまいそうですね(笑)
いやいや働いているようにしか見えないと、とがめが無理やり働かせているような形になるのは避けたいとなんとも我侭なw
候補の中でオススメなのは
「ほら俺って誰よりも神から愛されてるじゃん」
「どうやらアンタ島流しにされたいようだな」だと!

全能性と勝利を収めたときに楽勝感が現れるとか、七花がヒールになって手綱をとるとがめの評価があがるとか、島流しにされてた本人だから説得力があるとかもうメチャクチャですw

「ただし、その頃にはアンタは八つ裂きになっているだろうけどな」
どうやらこれに決めたみたいですね!
というかもうこれ以上不毛な会話を続けたくないから適当に決めたんじゃないかと(笑)
七花八裂から考え出したものなんですね、感謝感激雨あられって適当にお礼をいってる七花が面白いw

ってここでまさかキメ台詞をいうとはw
とがめのちぇりお!!って九州で気合を入れるときに使う掛け声からとったと…
それって「チェスト」ではww
外見との相乗効果でかなり期待できると自負してると自信満々なとがめの後ろで
チェストだって訂正してるナレに笑っちゃいました
というかちぇりおは別れを意味する外来語だったんですか、勉強になりました(笑)

錆白兵@緑川さん!!!
「お主もまた刀の魔力に取り付かれた迷い人でござるか
拙者にときめいてもらうでござる」

ちょ、爆笑名台詞キタ!!まぁ緑川さんならときめいても仕方ないw
煌いててゴメン以来の凄まじい破壊力でした(コラ)
斬られて倒れ伏した武士もカッコイイ…って呟いてましたしねw
七花との戦いはどんな風になるのか楽しみです…って何ヶ月先?(苦笑)

砂漠を延々と歩くのは思いのほか大変のようで、とがめはすっかりバテちゃいましたね
というか七花と歩幅が違うから距離が開いちゃうんじゃないかと(笑)
女史のおしゃれはべつ筋肉だとかホント面白いなぁw
あ、でも動きやすいと戦いやすいの違いが気になります(笑)
随分と歩いてきたけど、いつのまにか下酷城は目の前だったようですね
捨てられた白鷺の死体に躓いてようやく聳え立つ城に気づいたようで…
蜃気楼によって近寄らなければ認識できない、この城の特徴――
「知らない人間は知らないことだが、一部では有名な話ではある」
びっくりさせようと七花に黙っていたのは本当ですか?

まにわには十二頭領内で競争しているため、
銀閣が所有している斬刀を求めてここまでやってきて返り討ちに遭ったと推測したとがめ
白鷺が変体刀を持ち去っていたらここまできたのも無駄足になっていたからっていう考えは前向きですね
銀閣は因幡が砂漠化してもこの土地から動かなかった…
自分の腕に自信を持っているなら士道負覚悟の敵前逃亡もするはずがないと!
「七花 私は今むしろ安心しているところなのだ」
白鷺が引き立て役になったおかげで報告書に盛り上がりができたと喜ぶとがめ
裏切り者の馬庭を撃退した剣士から刀を収集したのが痛快になるとか、
逆さ喋りが鬱陶しい忍者の描写を省くことができるてそういう問題ですか(笑)
でも確かにここまできて引き下がるのがかっこ悪いのも事実だと納得する七花
「なるほど、前向きだ だから俺はアンタに惚れたんだ」

とりあえず、手順を踏んで交渉するのが先だと前を歩くとがめ
話でケリがつくとは思ってないけど、無闇やたらにあいてを切り刻むというのは頭にないと
二人は盗賊でも強盗でもないですもんね、まぁでも踏み込んだ瞬間ばっさり…なんてこともありそうですが(苦笑)
いかにも怪しい襖を発見してそれを開けちゃった七花
たてつけが悪いせいか中々開かなかったのが気になるw

と、中には目当ての銀閣がいるし意外とあっさり見つかりましたね(笑)
早速名乗り話を始めるとがめ
できるかぎりのことはすると提案し取引を持ちかけました
「野心があるなら協力できると思うぞ?表にも、裏にもな」
賞金首の枷も外し、どんな望みも思うまま…
声が小さくて聞こえないから近づいて欲しいと告げる銀閣だけど
敷居を跨いだ瞬間、居合いの構えをした銀閣を見てとがめを蹴り飛ばした七花!!
宇宙人に誘拐されたかと思ったわ~って喚いてるとがめが可愛かったw
腕っ節のたつお兄ちゃんも、本当の兄妹って意味じゃないのに勝手に勘違いしてるし(笑)

主君にも将軍にも先祖が譲らなかったこの刀を簡単に渡すはずがないと告げる銀閣
「その刀をなくすのが怖いのか?
その零閃て技、そいつじゃなけりゃそこまでの速度でないんだろ?
それを失うのが怖いのか?それが刀を使う剣士の限界なんだろうなと思ってさ」

おお、挑発する七花がカッコイイですね!
「零閃の最高速度は光を超える ヤるか?」
手招きしてる銀閣と早速バトルになると思いきやここで一旦中断ですかw
転寝でもして待ってろって言われてその通りにしたり、なんだか銀閣も憎めないキャラだなぁ
「虚刀流七代目当主 やしゅり七花だ」
ってかっこよく名乗るところを思いっきり噛んだ―!!(笑)
黙ってスルーしてたけどあれは絶対銀閣も笑いを堪えてましたよねw

蹴られたことで怒ってるとがめ、思わず語尾に「もん」てつけちゃったり可愛いなぁ
七花が確認したかったのは、二人があの場から立ち去るのを見過ごすのかどうか…
あの部屋に入らない限り攻撃してこないというのがわかったんですよね
部屋から引きずり出すことができれば勝ち目はある…
ということでとがめが犠牲になり、その死体を外へ持ち出したところをばっさり
ていやにコミカルな描写ですけどとがめ死んじゃってますからね(笑)

その作戦はおいといて、まともに勝負せざるをえない相手ならそのまま勝負するしかないと…
「今日だけじゃなく明日も勝つためにはただ勝つんじゃダメだと思う
蝙蝠の時みたいに、幸運に恵まれて勝つんじゃダメなんだ
刀を守れ、そして…アンタを守れ、だろ?」

あはは、真面目な顔で真剣に言うから真っ赤になっちゃったとがめがw
この二人ホント可愛いなぁ、もっとラブラブしちゃってください(コラ)

そしてとがめに自分の後ろにいて欲しいと頼む七花
「この場でうまくいうことはできないんだけどな あんたにはそうして欲しいんだよ
ようするに、守るものがあるやつは強いってことだ」

七花にとがめという守る存在があるように、
銀閣はこの城と刀を守ると決意して今まで生きてきたんですかね…
でもそれが逆に柵になっていたんじゃないかなと
「剣士には守るものが必要だ そうでなければ戦えなくなる」

再び銀閣の部屋を訪れた七花が繰り出したのは七の構え、杜若!
「相手にとって満足なしか」
と思いっきり見下されちゃってますがw
意味がわかってなくて不適に笑う七花にズルってこけそうになりました(笑)
間合三歩で飛び込んだ七花は足での一撃を叩き込むことに成功したものの、踏み込みは甘かったようで…
にしても瞬間的に幻影をみせるとは凄いですね!
「ヤツの剣圧にびびっちゃった」
舌を出した七花がちょっと可愛かった(笑)

実戦経験が少ないのがあだになっちゃったわけですね

「こんなに気分がいいののはおぎゃーと生まれたとき以来だ」
「そいつはどうも、おはようございます」
「そしておやすみなさい…かな」
この時の二人のやりとりがテンポよくて面白かったw
零閃変体五機の連撃で七花を圧倒すると、自分を傷つけ鞘内を血で塗らした銀閣
その血をためて鞘走りの速度をあげ摩擦を減らし、光速の居合いを繰り出すのが斬刀奥義・斬刀狩り――
放っておけば出血多量で死ぬから一時撤退しようと提案するとがめがw
でも偶然に勝つだけじゃダメなんですよね
「カッコイイな アンタ
アンタを見ていたら奥の手を隠していた自分が恥ずかしいぜ
出し惜しみはやめだ 虚刀流のすべてをみせてやる」

斬刀を引き渡すかわりに因幡を元通りにしてもらうっていうのはありかと訪ねる銀閣
鳥取藩は存在しない藩になっており、
砂漠化した地帯を元通りにする方法などないと言われとがめを斬りかけたのは間違いではなかったと…

「ただ俺も何かを守りたかっただけだよ 何かを守りたかっただけなのに…
守るべきものが俺にはこれっくらいしかなかったんだ」

浪士になっても武士は武士なんだなとちょっと切なくなってしまいました
もし別の出会い方をしていたらこの二人は他の関係になってたかもしれないなと…

「ただしその頃にはアンタは八つ裂きになっているだろうけどな」
ここで七花のカッコイイキメ台詞が!!やっぱりこういうときに言うと派手に感じますね(笑)
ってとがめの顔を足場にして踏み出した七花がー!!!(笑)
全てが零閃の射程範囲ではなく、天井はさすがに無理だと気づいてたんですね!

「虚刀流七の奥義 『落花狼藉』!!」
七花の攻撃と同時に紅葉が舞う描写が綺麗で印象的でした♪
無事に斬刀を手に入れることができたとがめだけど
踏み台にされたことを根に持ってるようで、七花を無視ですかw
「本当にとがめはただの保険のつもりだったんだ」
思わせぶりなあの台詞は口から出任せだったとはw
とがめのことを心配してくれたのは事実だろうし
守るものがあるから強くなれるっていうのもそのうち気づいてくれるんじゃないかと!
「結局俺は銀閣の零閃を目で捉えることはできなかった
それならば、それが全てだと思うから…」

見切る事ができなかった零閃だから、斬刀も自分の目で見る資格はないという七花が…

残された下酷城はあとは朽ち果てるだけ…
「剣客も刀も自然には勝てないということなのかな」
銀閣の最後の言葉は散り際で遺言のようなことだと七花に教えるとがめ
死ぬ間際だからこそ、心に残るものになるのかもしれないですね
だけど七花にはその一度の機会も許されてないと
「これでやっと、ぐっすり眠れる――」
眠りの浅かった銀閣もようやく解き放たれて穏やかな表情になっていましたね
もしかしたらこうやって眠れる瞬間をずっと待ってたのかな…
勢いだけじゃなくこういうシリアスな部分にも引き込まれてしまいました!

次回「千刀・鎩」

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2010.02.09 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」
『セーズにやってきてから初めての休暇に、カナタは張り切って街に出ました。
偶然にもその日は、街の中央広場で市が開かれる日。
初任給を手にあちこち見て回っていたカナタは、教会の修道女・ユミナと出会い、孤児院から抜け出した女の子・ミシオの捜索に巻き込まれていきます。しかしそんなカナタとは別に、時告げ砦では別の事態が進行していて――。 』


初任給をもらって家族や自分へのプレゼントの購入をしようと楽しみにしているカナタ
普通は軍票だと聞いていたものの、
まさか現金で支給されるとは思っていなかったようでびっくりしちゃったんですね!
それには副業が…となにやら意味深なことを漏らしてたクレハだけど他のメンバーに思いっきり誤魔化されちゃいました(笑)純粋なカナタには言えないようなことしてるんですかね!?

常識ならこんな風に給料が出してもらえるはずもないのに、簡単に信じるカナタとは違ってノエルとクレハは最初のときにおかしいと察知してたんですね
それを誇らしげに自慢してるクレハ&カナタが面白いよ(笑)
「さて、我々も本業を忘れるか」
着々と廃屋で準備を始めているみたいですけどここで一体何が起きるのか!
そしてナオミから提案された仕事の内容とは…?

ってフィリシア達がマフィアと密売の交渉の場にいるんですが!!
まさかこれが裏の顔ってことですか?
というか隊長の遠藤さんボイスがシェリルにしか聞こえない(笑)
商品を全て奪おうとする相手に一発の銃弾が!
「やめときな!!撃ちたきゃうってみな 
もっともその前にこいつが火をふいて今度は帽子の台に風穴があくだろうな」

ちょ、リオ@小林さんがかっこよすぎです!
それに女性の黒スーツ姿ってカッコイイですよね(マテ)

「おばかさんね 私たちを安く見た罰よ お休み坊や達」
持っていた薔薇をフィリシアが投げた途端その場で派手な銃撃戦が繰り広げられててまるで映画みたいですw
公式で認められた真っ黒な人に敵うわけないですよね(ぁ

なんだかすっかり別の番組に…と思ったら全部芝居だったようで!
中央からやってきたマフィアを追い返すためにやったことだったんですね
蒸留酒の密造で1121小隊はやってこれたというわけですか…そりゃあカナタには言えないだろうなぁ(苦笑)
演技の分も上乗せしてくれるだろうと商売の交渉を続行しようとしたものの、
その間に入ったナオミさんによってその場は丸く収まりました
先ほどのマフィアの車の中にあった市場での戦利品を買い取って利益を山分けするということで成立したようで
ばれたら軍法会議ものじゃすまない…とわかってるけど小隊のためにやめられない副業なんですね
というか一番ノリノリだったのはやっぱりフィリシア@遠藤さんだったんじゃw
「そりゃ最初は驚いたさ 母が好きだったカルヴァドスが砦で作られたと知ってたときはな…」
真面目なリオだったらそれこそ一番反対しそうなものだけど、
母親が好きだったお酒ということもあり色々思うところもあったのかな…
何か不思議な縁があって導かれたと感じてしまうのも無理もないかもしれないですね

初宮参りの日ということでそれぞれが着飾って出かけようと浮き足立ってる中、
ミシオはどうしても髪を結うことにためらいがあるようで
その頃、ガラス細工の店で飾ってあったイルカに夢中になっていたカナタがぶつかった相手が中央のマフィアだったわけですね
「私どうしたらいいんでしょう
お財布に買えるだけ入ってるなんて初めてで、今下さいって言ったら買えちゃうんですよね」

こういうところが可愛いですよね、何もかも始めてすぎてどうしていいかわからないっていうのが(笑)
もしこのイルカが誰かに横取りされたらどうすると例え話としてされると
「イルカは人間も食べちゃう凄い怖い動物だって言って諦めてもらいます!!」
カナタのこの答えが先ほどの作戦を考えるいいヒントになったみたいですね

骨董品売り場で箱を探しているミシオにばったり出くわしたカナタ
田舎の家族に送るプレゼントを捜していると話すと、その場から走り去っていっちゃいました
バザーにはいろんなものが売ってるようで、なんだか凄いデザインの服がたくさん(笑)
ミシオが人に訊ねて捜していたのは母親の形見だったようで
母親が亡くなったとき家財道具と一緒に売られてどこへ行ってしまったかわからなくなってしまったんですね
初めての給料で家族へのプレゼントを買おうとしていることを話してしまったと公開するカナタ
「今は私が、私たちがミシオさんの家族のつもりです
それでもミシオさんが羨むというのなら…それは全て私が至らないせいですから」

戦争孤児であるミシオのことを誰よりも大切に思っているけど、
その思いが伝わらないなら仕方ないと感じているところもあるようで…
そんなユミナの優しさにこっちが切なくなってしまいますよ
でもこうやってきくと、母親の代わりになろうと必死な分それが空回りしちゃってるような?
母親にはなれないけどきっと別の存在にはなれると思うんですよね
ミシオと両親の記憶の回想シーンを入れてきたりとすっかりしんみりした雰囲気に(汗)

その場で突然響いた銃声と爆竹に驚いて屋根の上から思わず足を滑らせてしまったミシオ!
この騒動は丁度フィリシア達とマフィアが演技してるときだったんですね
何とか引きずりあげて助けたカナタがユミナじゃなくてごめんと謝ってるのが…
ってこの時崖の上から石を落下させちゃったのがこの二人で、そのおかげでナオミは戦利品を手にすることができたと!その中にはミシオが捜していた母親の形見の箱もあって、まさに偶然が重なっての出来事だったんですね(笑)

教会で待っているユミナの下へ申し訳なさそうに戻ってきたミシオ
父親が出征後戻ってくることがなく、母親も流行病で倒れて助かる見込みはなかったんですかね…
これからは自分のことを一番大切にしてくれる人に結ってもらいなさいと髪留めを渡してくれた母親
それをずっと胸に留めていたミシオはユミナに結って貰いたいとずっと思ってたんですね…
「人は生きていくのです 例え大事な人と別れてそのときが死ぬほど辛い思いをしても
それでも私達は生きていく、生きていけるのです その逞しさはとても悲しく愛おしい」

髪を縛ってもらってありがとうと呟くミシオを抱きしめるユミナ、これでお互いのすれ違いはなくなったのかな?

その夜、リオの濡れた髪の毛を拭きながら運命を信じるかと訊ねるカナタ
今日それを信じられるようなことがあって、自分へのご褒美はお腹いっぱいだと!
「私は信じないな 最初から決められたり与えられたりするのは大嫌いなんだ」
リオの過去を彷彿とさせる言葉だなと…父親との間に何があったのか気になるところです
「ただ、そうだな…
誰かが生み出した偶然が巡りめぐって、
他人の人生を大きく変えることはあるのかもしれない それを運命だというなら…」

母親が好きだったお酒を売ることになってたりとそんな風に感じることができるのかもしれないですね
疲れてそのまま寝ちゃったリオと、それを見て笑うカナタに和みました

ちょっと切ないいい話でした!
時間軸が前後するのは中々面白い演出ですし、今回はフィリシア@遠藤さんが楽しかったです♪

次回「蝉時雨・精霊流シ」

http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51379891.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/post-1655.html

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2010.02.07 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第43話「蟻のひと噛み」
『アスベックというイシュヴァール人達のスラムに身を寄せていたマルコーたちのもとへ、ザンパノから居場所を知らされたエンヴィーがやってくる。応戦するマルコーやジェルソたちだったが、すんでの所で巨大化したエンヴィーにマルコーが捕らえられてしまう。マルコーが犯した罪をあげつらい、じわじわと彼を苦しめるエンヴィー。そのうえエンヴィーは、かつてマルコーの部下であった者たちを全員、賢者の石にした事を暴露する。それを知ったマルコーは……。』


ドラクマとの決戦はブリッグズ側の圧勝に終わったようで!!
血の紋を刻む…とはこういうことだったとはまさかドラクマも思わなかっただろうに(苦笑)
全てはキンブリーの思惑どおりってわけですね

アスベックに身を寄せ匿って貰っていたマルコー達はそれぞれの時間を過ごしていたようですね
メイに錬丹術を教えてもらってるけど、理論的じゃないせいかうまく理解できないようでw
ヨキは遊び相手というか髪を毟られて遊び道具になってる感じがしないでもないですが(笑)

リザさんと大総統のやりとりをここで入れてきますか!
国のトップと息子がホムンクルスであるのはどういう気分なのかと問われ、信じるべき家族が虚構で家族ごっこだと、人間を愚か者と罵って影で笑っていると応えるリザさん
息子だけでなく大総統の地位も部下も与えられたものだけど、妻だけは自分で選んだと――
こういうところを知ると他のホムンクルスとは違った一面が見てとれますよね…

ザンパノの密告によってこの場所をかぎつけたエンヴィー!!
だけど協力したと見せかけてエンヴィーを誘き出すための作戦だったと!
「ゴミ虫共が 我々を出し抜こうなんて考えが甘い」
マルコー達に近づこうとするエンヴィーだけど、足元からの攻撃に阻まれて前へ進むことができず苦しむことに!
地雷式で発動し、ホムンクルスだけに反応する錬金術だと種明かししたマルコーだけど、実際は離れた小屋に隠れているメイが操っているただの遠隔操作なんですよねw
足止めされて思い通りに嵌ってるエンヴィーの様子がおかしかったです(コラ)
苛立った一網打尽にしようと自分の体を巨大化、でもここでもザンパノ、ジェルソの連携とスカーの一撃で地に倒れることにあったと…
動けないふりをしてマルコーを拘束したエンヴィーは抵抗するマルコーを脅迫してきました
「何を今更悲しむ事がある?今まで散々賢者の石を作ってきたんだろう?人の命を使ってさ!!」
多くの人を犠牲にして作った賢者の石の作り方を知っているなら、
壊し方も当然理解していると手のひらの錬成陣をエンヴィーに叩き込んだマルコー!

石が破壊されて魂が徐々にはがれて本来の姿に戻っていったエンヴィー
ってこのシーンはまた中々グロイ感じになってましたね…
小さな虫みたいになっちゃったエンヴィーはちょっと可愛いなと思ったりw
麓の方で凄まじい光を見ていたイシュヴァール人の中に中井さんがいたのが気になりました(笑)
「勝ったぞ マルコー」
戦いを終えて疲れきってるマルこーに声をかけたスカー
これまで何もしてこなくてただ見てるだけだったから、少しでも責任を取りたかったんですよね…
だからせめてエンヴィーのことは自分で片をつけたかったと!
それはウィンリィの両親を見て強く感じた事だと打ち明けるシーンがよかったです

ってエンヴィーにちょっかいだしてたヨキが体に寄生されてるし!
仲間の命が惜しかったら…と人質にとろうとしてたエンヴィーだけど、他のメンバーからは仲間でもないしメイやアルはお別れの挨拶をしてるしw
結構長い付き合いのはずのスカーも完全に視線をそらして見ないようにしたー!!(笑)
「無駄な事はするなエンヴィー
もはや形振り構っている我々ではない 邪魔するならその男の身体ごと滅ぼすぞ」

迫真の演技で詰め寄ったわけですが、なんだか本気に見えて仕方ないw
でもこれを聞いたエンヴィーも仕方なく諦めるしかなくなったようで、作戦成功ですね!
あ、個人的には友達なんかじゃないと泣き喚くヨキに知り合いだけど友達じゃないとツッコミ入れるアルのシーンが見たかったです(笑)

お父様の計画について少しでも情報を得ようとする面々だけど、そう簡単に話すわけはないですよね
小さい瓶に閉じ込められてザンパノ上下に振られてるのが面白いですw
でもここでエドが坑道の崩落に巻き込まれて行方不明だということを知ることに…
だけどここでエドの身を案じてても何か進展するわけじゃないし無事を信じて先へ進むと!
こういう前向きで諦めないとこがアルのいいとこですよね
イシュヴァールを否定したこの国をただ憎むのではなく変えるために何かできることをと考えたスカーはマルコーと行動を共にすることになりました。そしてアルはスロウスの掘っていたトンネルを破壊するためにリオールへと向かうことに!なんだかいい感じにメンバーが集結って感じですね!

そしてメイにエンヴィーという不老不死の手がかりを渡すスカー
解読が進んでこれからも錬丹術の知識が必要だとわかってきたけど、他人の国に構っていて命運を預けたシン国の人達に示しがつかないということで託したんですよね…
「行け この国の事はこの国の人間でなんとかする」
別れ際のシーンでアルに抱きついたメイを見ててニヤニヤしてるウィンリィが見たかったのに(マテ)

久々にオリヴィエさんの出番が来ましたね!
セントラルで少佐と会って早々足を踏みつけて延々と嫌味を言い続けるオリヴィエさんがw
でもこれもオリヴィエさんなりの思いやりの一つですよね!
「今我らにとって守るべきはこの国の安寧
それを一瞬たりとも脅かす敵あらば圧倒的で完璧な敗北を与えてやらねばならん」

ってカッコよすぎです、ホント女性初の大総統も夢じゃないって思えてきます~(笑)
あんまり猛々しいから嫁の貰い手もない…とか余計なこと言うから思いっきり蹴られてるしw
膝を抱えてる少佐がデフォルメでなんとも可愛らしい画に(笑)

国家錬金法の三大制限――金を作るな、軍に逆らうな、人を作るな…
それぞれにちゃんとした理由があるけど、
人を作ってはならないというのは個人が強力な軍隊を持たないようにするためだと!
地下へと案内されたオリヴィエさんが見たのは人形の形をした兵器
…踏み込んではならない領域まできてしまいましたね(汗)

リオールに到着したアル達がまず訪れたのはロゼが切り盛りしている飲食店
突然現れた初対面の女性にエドに会いたかったのに…といわれて複雑そうな表情のウィンリィにニヤニヤ♪
是非エドの何?ってロゼにもツッコミして欲しかったです(笑/コラ)
ってここで店の手伝いをしていたホーエンハイムとばったり遭遇することになるわけですね!
バンダナまいて仕事してるとなんだか先週のカッコイイ人とは別人みたいですw

次回「バリンバリンの全開」
来週はようやくエドが…ってとこまでで区切られそうですね!
元グリードの一味だったビドーも動いてましたし次回も気になります!

http://blog.livedoor.jp/riku_mio/archives/51526588.html

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鋼の錬金術師    Comment(6)   TrackBack(62)   Top↑

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