アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2010年01月 」 の記事一覧
2010.01.31 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第42話「反撃の兆し」
『突如意識を失ったアルを抱え、道中の山小屋へ立ち寄ったウィンリィたち。そこで休憩がてら、メイとマルコーはスカーの兄の書を読み解こうと試みる。途中、意識の戻ったアルとマルコーの会話からヒントを得たメイは、スカーの兄の書に細工を施し、そこに秘められていた一つの錬成陣に辿りつく。だが、その錬成陣はなんと…。一方、スロウスの掘ったトンネルへ入ったキンブリーはそこでプライドと出会う。プライドはキンブリーに、ブリッグズ兵の一枚岩っぷりを利用し、ブリッグズの地に血の紋を刻めと命令する。』


山中で意識を失ったアルを抱え、山小屋へ立ち寄ると暫く休憩しつつ研究書の内容を探ることに
錬金術は一般人が簡単に解読できないよう比喩や寓意が用いられていることが多いということで
スカー兄の書にもそれがないか探っているものの肝心の暗号のようなものがないようで…
ようやく意識を取り戻したアルを一度元の状態に戻そうと組み立てている様子を見ていた
メイが何かに気づき、一度研究書を紐解くと同じ語句の表現がある場所を重ねてみようと!
こうやってちょっとしたことで気づいて組み立てなおすことができる錬金術って凄いですよね

重ね合わせた紙の束の図案を繋げて見えてきたのは…アメストリス国土錬成陣!
研究書に残されたのは本当にこれだけのことだったのか?
「まだ何かある バラバラにも気づけなかったんだ まだ何か…隠された何かがあってもおかしくないよ!」
アルのいうとおりこんなところで諦めてちゃ前に進めないですよね
というかせっかく順番どおりに並べたのに、くしゃみで台無しにするヨキがw
でもそのおかげか(笑)一度整理した紙を逆転させてみると、
そこには錬丹術を組み込んで発動する新たなアメストリス国土錬成陣が完成していました!

スカーの捜索を続けていたキンブリーは一度閉じられ使われなくなった扉からさらに地下へ足を踏み入れました
そこで出会ったのはホムンクルスのプライドはお父様からの命令を伝達にしきたようで
一枚岩であるブリッグズの強さを利用し、血の紋を刻めと――
その頃、砦に到着したマイルズの口から行方不明になったエドを発見することができなかったという情報が…
現在あちこちでの内乱の最前線に借り出されているのは元東方司令部メンバーなんですよね
上層部に目をつけられているからわざと酷い状況の戦場に置かれていると
中でも南部のアエルゴ軍との激戦の中に身をおくフュリー曹長の状況が…(汗)
大佐とのやりとりはアームストロング家縁のメッセンジャー、花屋のおばちゃんを使って連絡してるから問題ないけど、国の裏側で大変な事態になっているというのに手出しできないというのは何とももどかしいですよね…

暴動後、町の人達が協力して復興を続けているリオールではすっかり元気になったロゼが!
ってここで行き倒れそうになってるホーエンハイムがw
何もできないから料理を振舞うぐらいしか役に立てないというロゼに、
食事と笑顔だけでも十分笑顔になってると励ますホーエンハイムがいいですね♪
ロゼの存在はすっかり町の人達の癒しになってるんだなぁと!

そして、レト教の本部に向かったホーエンハイムは地下通路の奥へと進んでいきました
毒の水が広がり、一般人は足を踏み入れることができないけど、ホーエンハイムは錬金術で足場を!
突き当たりの壁を壊してさらに足を進めると、そこにはどこかへと続く線路が伸びていました
暗闇の奥から突然現れたプライドに襲われるホーエンハイム!
障害物や壁を作って封じようとするけど、鋭利な斬撃には全く意味がないようで(汗)
後ずさりしながら先ほど自分が入ってきた入り口に足をとられて倒れたところを狙われたものの
それ以上進むことができず傍観しているだけのプライドが!

一定ラインを超えてしまうと生きていられないため、トンネル内とセントラル中心部でしか動けないと推測されたけどどうやら図星のようで、攻撃手段を失ったプライドは苛立ってますねw
「あいつが最初に切り離したのがおまえ…『傲慢』だったって訳だ」
フラスコの中にいたときと同じ姿で切り離したことが傲慢で自尊心の強いお父様の本質だと!
「あいつに伝えろ そのうち奴隷二十三号が会いに行く
せいぜいセントラルでふんぞり返ってまっていろとな」

お父様に対して宣戦布告をしたホーエンハイムがかっこよくてニヤリとしちゃいました!
エドがいない分せめて父親が巻き返しとかないとですもんね(マテ)

そしてブリッグズの北壁が不在という情報、砦内部に協力者がいることをドラクマ側に伝えたキンブリーによって開戦宣言が…!!でもこっちの決着は意外と…ですよねw
ザンパノの密告によってマルコーたちの居場所がエンヴィーの耳に(汗)
これを原作で読んだときはその後の展開にびっくりしましたけどね!
駆け引きの結果はどうなるのか…来週のオリヴィエさんと少佐のやりとりが楽しみです♪

次回「蟻のひと噛み」
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テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(63)   Top↑

2010.01.31 Sun
テガミバチ 17話「テガミバチとディンゴ」
今回の話は特別編で読みきりとして掲載された話♪
久々に原作の話が見れてよかったです~ちょこっと構成が変わってたりしましたが…
ネックレスの話をそう繋げるとは思わなかったのでちょっと違和感ありましたけど
他は問題なかったので安心して見ることができました!

今回のラグとニッチの任務は、シレンシオの街のエレナ宛に小包を届けること!
適当なあて先といったあとに差出人がロイドさんだとわかって慌ててるラグがw
ってあれ、彼女の弟への手紙はスルーされちゃったんですか?
中身を確認して料金を照らし合わせてみると、切手料金が多すぎたようで気になって質問してみると適当にはぐらかされちゃいましたねw
危険なルートを通るということで、ベテランの案内係も同行するということに!
その案内人がいるのはオリンピア川の近く…『ダーウィン』という名前を頼りに聞いてみるものの
それらしい人はおらず、声を張り上げて捜していると、そこに倒れている動物が反応!
死んでまずそうだが今生きたってニッチ、食べるつもりだったんですか(笑)
ネームタグについていたのはまさに捜していた『ダーウィン』という名前――
つまり今回の案内人はこの動物なんですよね

手紙の切手料金がやたらと多かったのは、もう一つの手紙代も含まれているため…
エレナへ届ける本当の手紙はダーウィンなんですよね
以前何度も届けようとしたけど、勘の鋭いダーウィンはそれに気づき、いつのまにかオリンピア川へ戻ってしまうようで、そもそも心弾を使えば真実の心がわかってしまうから嘘をついてもすぐばれちゃうと(汗)
年をとっても自分はディンゴであって届けられる手紙じゃないっていう誇りがあるんですよね…
ちなみにラグ以前に失敗してるメンバーでコナーやザジもいるんですがスルーですか!
だからこそラグにも本当のことは話さずエレナのディンゴだったダーウィンを案内係としてつけたと
いいアイデアだっていうロイドさん、なんだか軽い雰囲気だけど色々思うとこがあるんだろうな…

道中ニッチはラグにディンゴが増えたってヤキモチ焼いてるし、ホント可愛いなぁ♪
案内役ってことがわからずにステーキより先に食べようとしちゃってるしw
ロイドさんとエレナの若い頃、二人ともまだ小さくてかわいいなぁ、エレナは初々しいけど
この頃からロイドさんはこんな性格だったんですね、才能があるとか自分で言っててダーウィンに噛まれてるし!

でも、特定のディンゴをロイドさんが持たなかったのは絆が強くなって別れが辛くなるとかそういう想いがあったりしたのかな…傍でディンゴ以上に強い繋がりを持ってる二人を見てたから余計そんな風に感じたのかなと。
…というかエレナ@小林さんですか!久々に普通のキャラボイスを聞いた気が(コラ)
途中、倒れたダーウィンを助けてずぶ濡れになったニッチとラグは教会で少し休憩させてもらうことに…
ウェラー牧師@譲治さんってまた豪華なキャスティングですね!!
十年前、ダコワーズ断崖でシレンシオ出身のエレナというBEEが転落死したという話を聞いたラグ
埋葬したのもウェラー牧師だけど、地元の地理に詳しいエレナがどうして足を滑らせるようなことになったのか、普通に考えたらおかしいと誰でも気づくのに何かあったとしか思えないと…

「また帰りに必ずここに戻ってくるから 待っててくれるかい?」
目が覚めたダーウィンに優しく声をかけるラグの姿が、ダーウィンにはあの日のエレナに映ったんですね…
突然大声をあげて立ち上がったかと思うと、おぼつかない足取りながらも先導を始めました
セイウチ崖の近くは雨のせいで崩れて道がふさがれていたけど、ダーウィンはその先にある洞窟へ!
そんな時鎧虫に襲撃されたラグはまた倒れてしまったダーウィンを助けるために崖の端に(汗)
エレナも突然襲われて地盤が崩れてたところを足を滑らせて転落…してしまったと気づいたラグ
「ラグはニッチが守る!!ディンゴとして!!!」
必死で戦うニッチの言葉に奮起したのか、再び意識を取り戻したダーウィンが必死で木の枝に噛み付き、伸ばした尻尾で谷底へ落ちかけたラグをキャッチしてくれました!
テガミバチを守るのがディンゴの仕事っていう気持ちがダーウィンに力を取り戻させたんだろうなぁ…

ステーキが見つけた弱点へと心弾を叩き込むラグ!
そのときダーウィンのつけていたネームプレートにもあたったのかエレナとの記憶が溢れてきました
小さい頃からずっとエレナと一緒に育ってきたダーウィンはエレナと離れたことはそれまでなかったんでしょうね
でも任務で怪我をして無理しないようにと気遣っておいていったエレナ
配達ルートも地元だから大丈夫…という思いがあったんでしょうね、
「これはずっと私の傍にいてもらうためのお留守番なのよ」
必ず戻ってくると頭を優しく撫でて約束してくれたのに、それが叶うことはなかったと(涙)
「もう待たなくていいんだ…お前が守るBEEはもういないんだ」
エレナが亡くなったという訃報を伝えにダーウィンの下を訪れたもののそれからずっとひたすら
主の帰還を待っていたダーウィンの心を思うと切なくて苦しくなります…
ロイドさんもあんなことは言いたくなかったけど、それでも伝えなきゃならなかったんですよね

洞窟を抜け、ダーウィンが歩いた後を追っていくとその先にはエレナの墓標が建てられていました
そこに体を預けているダーウィンの表情がどこまでも安らかで泣けます…
ようやくエレナの傍に戻ることができて安らかに眠りにつくことができたんですよね(涙)
「きみのようなディンゴがついていればBEEは安心だよ
エレナさんとまた二人で旅に出られるね エレナさんを…しっかり守るんだよ!
いってらっしゃい!お仕事、ご苦労さまです!!」

号泣するラグの傍に優しく擦り寄るニッチにじんわりと心が温まりました…
ディンゴっていうのは本当にかけがえのない存在なんだなと!

帰り道、ウェラー牧師の下へ立ち寄ったラグは、ロイドさん宛の手紙を預かりました
その中には随分前に購入されたと見られる女帝さまのペンダントが…
以前ロイドさんが持っていたものを誤って川へと落としちゃったんですね
シレンシオの山向こうの町の職人から手に入れたものだと知ったエレナはそれを手に入れるために先を急いでいたのかもしれないですね…ペンダントを羨ましがる描写はあるけど、ちょっとオリジナルが入ってるのでこのあたりの解釈は人それぞれということになりそうですが
「彼らは本当に素晴らしいディンゴとテガミバチだったよ」
ラストで墓標に手向けられた花とペンダントが印象に残る映像でした
やっぱり原作のストーリーは安心してみれるからいいですね!
ラグ@沢城さんにもらい泣きしそうになりました…
来週はまたオリジナルっぽいですが、ザジの出番があるのでそのあたりに期待します!(コラ)

次回「テガミバト」

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(29)   Top↑

2010.01.30 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第18話「プロペラと追想と鉛の人間」
オリビアを連れてヴォルケンが逃亡をしていることは楽園管理者の耳にも入っているようで
「どうせハミュッツが殺すだろうがしかし…手は打っておこうか」
ってそれってやっぱり二人ともってことですか(汗)

ビザクと戦いながらヴォルケンが銃弾を颯爽と避けるシーンがかっこよすぎです!
ってヴォルケンは魔法で自分の分身も作り出すことができちゃうんですねw
その光景を傍観していたオリビアだけど、白煙号で自分がしてきた過去の記憶を徐々に思い出したようで…
肉たちを集め魔術審議を継続していたオリビアは何が目的だったのか
何かを取り戻すために必死だったみたいだけど、その肝心の部分がわからないんですね
「お前ら、人間になりたくないのか」
肉達の忠誠心をもって強制的に魔術審議を進行…でもその過程で大犠牲者が出ていたと(汗)

「お前に訓練を就けていたとき必ず最後に言った言葉があったな
これを口にするのは聊か恥ずかしいが…強くなったな ヴォルケンよ」

激戦の末、ビザクに傷を負わせたヴォルケン!
負けはしたけど師匠として弟子の成長を本当に喜んでる感じですね…
認めてもらえたヴォルケンも嬉しそうだし、戦いたくなくてもこうしなきゃならなかったのは辛いですよね
指導してくれたお礼をつげ、頭を下げてからその場を去るヴォルケンが律儀だったなと!
「教え子に敗北する日を味わえるとは…一つ夢が叶ったか」
負傷して身体を休めていたビザクを背後から襲った人物、ダルトムはどういう人なのか??
岸尾さんボイスなので激しく気になります(コラ)
それにしてもまさかビザクまで退場してしまうとは(汗)

ヴォルケンの先ほどのは戦いと呼ばないと口を挟んだオリビア
自分が過去にどんなことをしてきたか思い出したから、あれは試合とか勝負といった感じでしょうか
というか悪党だっていったオリビアをそうですねって頷いてるヴォルケンがw
「安心してください 俺は、貴方以上の悪人を知っています」
…代行にかかればどんな悪人も善人に見えてしまうということなのかな(苦笑)
ヴォルケンとオリビア、レナス三人を繋ぐ符号を思いついたハミュッツが後方から迫ってきてますよ!!
そしてそれがあの話に出ていたベンド=ルガーの正体に繋がるわけなんですね…

他の武装司書には極秘でとある任務についたフォトナとハミュッツ
既にこのときから楽園管理者とは接点があったんですね
というかそれ以前のバントーラ図書館設立時代から関係してたのかな?
砦の中に立てこもり、真人でありながら天国を滅ぼそうと多くの擬人の部下を使い協力な武器を持っている反逆者を根絶やしにする命令を楽園管理者から受けました。
楽園管理者は神溺教団のトップ…ということでいいんでしょうか?
こうやって内部で揉め事が起こって収集がつかない際に武装司書に頼んで片付けてもらってたのかなぁ…
「楽園管理者 正直言ってお前の仕事には失望している 同胞の管理が不徹底だ」
というか信じてるフォトナがこんなことしてたなんて知ったら、ヴォルケンは失望するんじゃないかと
そもそも武装司書の存在自体が危ういものだって思っちゃうんじゃ…
もしかしてこのことを突き止めて今回の事件に繋がるんでですかね?
擬人達を率いてる人がOPで代行と並んでるキャラだったので気になります…

「――菫の咎人に真なる死を」
砦に一人乗り込んだハミュッツは利益のある話だと持ち出しておいて自殺して欲しいと(汗)
ベンド=ルガーの正体は鉛でできた自動人形!これを使って反乱を企てたものの代行によって一掃ですか;
菫の咎人の意思に同士が答え心がつながれて徐々に大きくなる…
あの擬人たちにベンド=ルガーのような兵器は作れないと推測したハミュッツは、
楽園管理者が与え武装司書に対しての反乱を起こそうと画策していたのではないのかと!
その予想もあたりだったようですが、結局お互い利用しあってきた関係というわけなんですかね…

元々は人間だったベンド=ルガー、屈強な男を集めその記憶を抹消し魔術で動くための動力装置を脳に埋め込んだのだと…つまりは改造人間だというわけですか!一つの至高を共有し全てのものにそれを伝えることができるため、対武装司書の主力兵器にと考えていたものの、全てハミュッツに破壊され失敗に??
ってわざと全部破壊し終えたように見せかけてまだどこかに残ってるんじゃないかと(汗)
開発までに十年か係り、反乱も諦めざるをえないと呟く楽園管理者に十年待ってやると宣戦布告したハミュッツ!
代行がハミュッツになってからバントーラ図書館の黒歴史も肥大していったというわけですか

ベンド=ルガーに残る『菫の咎人』の記憶が共有されるのを防ぐため破壊を命令するフォトナ!
この菫の咎人っていうのは一体どんな存在なんですかね…
白煙号に残るベンド=ルガーの記録、オリビアの記憶の中にその鍵があるとわかって代行はあの時爆破を起こし、関係ない人間も巻き込んで全滅に追いやったんですね、ようやく繋がったなと!全て殲滅したはずなのに、何度殺しても表に出てくるとなればハミュッツは苛立たずにはいられなかったでしょうね

というかヴォルケン、新型の飛行機を盗んだら迷惑がかかるからって旧型にしたとかw
妙なとこで気を遣ってたりと相変わらず微妙にずれてるなぁ(笑)
盗んできた時点でアウトなのに、どうしてそんなとこで気にしてるんですか!
そんなとき、ミレポから思考共有が繋がり、エンジントラブルで代行が追いつくのが遅れること
武装司書全員で会議をしたところヴォルケンの意見を支持したとの伝達が…
お礼をいって喜ぶヴォルケンだけど、そう簡単に信じていいものか
真意を汲み信頼してくれる仲間がいるというヴォルケンに、疑い続けるオリビア
「あなたのような悪党には到底理解できないことです」
ってこういうところがヴォルケンの甘いとこですよね…
そして案の定これは嘘でヴォルケンを罠にかけるための作戦だったと
代行が追いつくまでの時間稼ぎということですか…
ビザクが亡くなり、その殺害犯人はヴォルケンということになっちゃってるようで(汗)

ヴォルケンと直接話したミレポは、恩師を殺した直後の心理状態じゃないと踏んでいたようだけど、
本になったあとその犯人を突き止めるなんて時間はないんですよね、こんな状況ですし
「ヴォルケンは確かに以前とは変わらなかった、純粋で愚直で
だが、純粋すぎる強い意志は時に人を間違った方へと突き動かす」

マットの言うとおり、可能性がないわけでもないし既に図書館を裏切ったことになっているから
もう疑いは晴れないと思うとなんだか切ないですね…

クラー自治区に降り立ったヴォルケンとオリビア!
少しずつ思い出したオリビアの過去の記憶には、それこそ盗みや裏切り何でもありの暮らしだったようで…
神溺教団に拉致されそうになったとき、ベンド=ルガーによって助けてもらったんですね
その後、シャーロットという魔術師に取り入ったオリビアは自分の目的のために元は仲間だった肉やユックユックを利用していたんですね
感情なんかないといいながら本当はどこまで罪悪感もあったんでしょうか…
今となってはわからないけど、何かを必死で取り戻そうとしていたんですね

「貴方は一番大事なことに気づいていない だから目的も思い出せない」
オリビアに問いかけたレナスは、本当は冷酷な人間ではないと…
それはきっとベンド=ルガーに出会ったときに持っていた感情だったのかな?
ミレポから再度連絡が来たため、状況に変化がないのに気になって話しかけてくれたのかと
問われて思わず赤くなっちゃってるミレポが♪
なんだかんだいって心配してるんだけど自覚症状がないんですねw
「お前には迷惑かけてばかりだ 俺なんかのためにラスコールを…そしてアーガックスまで
ミレポック……いつもすまない」

その言葉で、ヴォルケンのことを断片的に思い出したミレポ!
ああ、こうやっていつもの口癖を聞いたことで記憶が戻るとか、何とも居た堪れないです~
代行がその場に向かっていることをつげ、逃げるように連絡しようとするけど背後にはマットが…

上空を見上げたヴォルケンの視界にはハミュッツの飛行機が映りました
ついに追いつかれちゃいましたけど、ヴォルケンは一体どうなるのか
戦闘は免れないだろうしやっぱりヴォルケンも…という展開になるのか気になります!

次回「阿呆と虚空と踊る人形」

テーマ:戦う司書~The Book of Bantorra~ - ジャンル:アニメ・コミック
戦う司書 The Book of Bantorra    Comment(0)   TrackBack(11)   Top↑

2010.01.29 Fri
デュラララ!! 第4話「形影相弔」
『街行く人々が語る都市伝説“首なしライダー”の噂。
ナンバープレートのない漆黒のバイクに跨がり駆ける姿を目撃した者は意外と多い。
ある時からごく自然に、池袋の闇と雑踏に溶け込んだ不可解な存在。
しかし、その真実の姿を知る者は果たしているのだろうか。そんな考察をめぐらせる一人の男・岸谷新羅。一方、考察の対象である“首なしライダー”本人は、ある一人の老画家の行方を捜し、街をさまよい続けていた。』


今回は新羅@福山さんのナレで始まりました!
…冒頭からビデオ持ってるからてっきりあの記者か何かかと思いましたけどね(苦笑)
そういえば杏里を苛めてた三人組がまた登場してたりと面白いなぁw

チャットの会話シーン、セットンが福山さんてのも中々いい演出だったんじゃないかと!
首がないなんてありえないといってる横で人間じゃないならと可能性を語る甘楽が…
ですね気になってしょうがないです(笑)
「本当に係わり合いになった人は寡黙になるらしい」
伝説の首無しライダーについてどう感じるのか訊ねる新羅がその本人について知ってることを教えてくれると、ナレ担当の人が直接自己紹介ってのは初めてですね!
新羅@福山さんの職業は闇医者…普通の医者では不都合な患者を診るのが仕事なんですよね
こう見えても腕もいいし仕事も速いって自分で言っちゃうのが新羅らしいw

どうして都市伝説の存在の首無しライダーについて詳しいかというと…
同居して長いからって本題にいくのが早いよ!
…まだここで同棲とは言わないとこがニクイです(コラ)
それにしてもまさかのセルティのシャワーシーンはサービスですか??(笑)
というかセルティ@沢城さんなんですね!!
脳内での新羅のイメージボイスといったところでしょうかw
首がない姿でうろうろしてるのは映像で見るとホントシュールです(*´艸`)
ああ、この微妙な距離感がじれったく感じちゃいます~

「なぁセルティ 何度も聞くけど眼球の存在しない君には一体この世界はどんな風に見えるのかな?」
別室に映ると二人はメッセンジャーで会話!
あ、セルティの部屋は思いっきり和室なことが判明しましたね(笑)
セルティは自分で理解できないことを他人に伝えることはできないと答えました
視界も音も感じるけど、全方向が見えているわけじゃない…
だから後ろから不意打ちで襲われたりすると反応が遅れちゃったりするわけですね
新羅の推測は影のような物質が光の代わりに放たれ跳ね返ってきたものを吸収し周囲の情報を得ていると…
結局興味がないの一言で一蹴されちゃいましたがw
「この街に具現化したただ一人の妖精 デュラハンとしてみた世界の価値ってやつをさ」
セルティがちょっとイライラしてたのは、やっぱり臨也の仕業でしたか!

「アンタとは仲良くやっていきたいんだからさ この先もずっと」
ってホント白々しい対応ですね!まぁでもセルティも仕事だからと割り切ってるんだろうけど(苦笑)
運び屋の仕事を終えて報酬を受け取ったあと、セルティに向けてデュラハンについて話す臨也
アイルランドに住んでいる首のない妖精のことを差すそうですが、
代々木公園にいる似顔絵描きの老人がデュラハンらしき存在について話していたと仄めかしました
その話を聞いて一瞬息を呑んだりと、セルティ@沢城さんの反応が!!
「…やっぱり気になるんだ」
話を持ち出したのは張本人なのに、腹黒いですよね~
そんな話したらセルティが放っておけるわけないじゃないかと。
セルティがそうだって確信してて話を持ち出したんでしょうし、反応を確かめて楽しんでるなと(苦笑)

公園に到着したセルティは結局その画家と行き違いになり向かったと思われる横浜へバイクを走らせました
その間に新羅@福山さんが淡々とデュラハンについて説明してくれましたねw
デュラハンは切り落とした首を脇に抱えコシュタ・バワーと呼ばれる首無し馬が引いた二輪車馬車に乗り死期の近い人間の家を訪れ、その家の人間が扉を開けるとタライ一杯の血を賭けられる――
どうして日本へやってきたのか、首を求めてやまないのかも明かされました

二十年前、山の中で目を覚ましたセルティは既に首を失っていたと
記憶は欠落していたもののデュラハンであることや名前はしっかり覚えていたんですね
「私は頭で物を考えていたわけじゃなかったんだ」
あはは、そこに視点がいくとこがちょっと面白いですよね!
首の気配を感じることができるのに気づき、それを追っていくことに…
自分の意思を頭と身体で共有していたのではと推理したセルティは、欠落した記憶が首の方にあるのではないかと、つまり、首を取り戻せば存在意義も取り戻せる、そう思ったんですよね…
頭が自らの意思で離れたという考えもあったけど、結局は首を手にしないとわからないと

首の気配を追って港までやってきたセルティは、それが日本へ向かったことを知りました
密航して後を追うことを決めた際、コシュタ・バワーをどうするか考えあぐねていると
丁度ヘッドライトのない真っ黒のバイクを目にし、そこに使い魔のような存在を憑依させたと!

横浜の次は多摩、千葉、埼玉と情報を辿って追いかけていったものの画家には会えずじまいで
首の居場所が突き止められるかもしれないという後一歩のところまできてるのに
それが確かめられないとなると落ち着くことなんてできないですよね
何の手がかりも掴めなかったと落ち込むセルティに画家について知ってるとシズちゃんがww
「一緒に行ってやろう そんなんじゃ不便だろ」
って優しいシズちゃんがいいなぁ!!
でも基本身内には優しいですよね(笑)
親友だからこそなんだろうけど、前回とのギャップがありすぎてニヤニヤします(コラ)

ようやく目当ての画家と対面して、質問することができたセルティ
首をなくした…といってたんじゃなくて首がないということだったんですね
差し出されたスケッチブックにはどれも首を持ってないデュラハンの画ばかり…
霧の深い夜、山道ですれ違ったデュラハンを見て目を奪われたと!
どんな首をかいてみても、しっくりこないようで結局は首のない絵ばかりになっちゃうんですね
少しでも情報収集しようと髪や目の色を訊ねるセルティだけど…
首そのものを覚えてないから描けないわけでこれ以上は無理ですよね(汗)

最近妙な男が訪ねてきて、これで完璧だと告げたようで
…それってどう考えても新羅じゃないですかw
ああ、シズちゃんが大人しく他人と話しをしてるってだけで不思議な気分に(笑/マテ)
そこまでのやりとりを全て新羅に話したセルティ
老人が見かけたデュラハンは見間違いかもしれないし、
セルティとは別人かもしれないと告げるけど、絶対に自分だという確信があるようで!
「私はどこに向かって走っていたんだろう…何を思い、どんな目的で」
そんなに気にかける必要はないと、神出鬼没で斬新奇抜な存在だからと伝える新羅の四字熟語ラッシュがw
「単純に言おう、諦めなよ
その変わった男のいったことあたってるんじゃないかな 首、なくたっていいんじゃないかな」

ああ、一気に新羅@福山さんが真剣になりましたね~
首を捜索するのはやめて二人で好きな場所に行こうと誘う新羅
ホントこうやって聞いてると最初から口説いてるよなぁと感じますw
もうちょっと女の子らしく…なんて口うるさいから怒って部屋からセルティが出ていっちゃいましたよ!

船に忍び込んだセルティが姿を変えた瞬間を発見したのは四歳の新羅!
ちょ、チビ新羅が中々可愛いですね♪
ここで森厳@明夫さんも初登場ですか、いい声すぎて困るんですが…性格あんななのに(ぁ)
医者として、というけど新羅と同じく人には言えないようなことに加担してますしね
一度だけ解剖させてくれたら居場所を提供するという取引をして手術を行ったんですよね
しかもその場に四歳の新羅を同席させるとか常軌を逸してます(汗)
体を切り開いてわかったのは、心臓が存在せず臓器も形だけのものだと…
新羅にメスを持たせその手で試させた森厳!
こんな親元で育ったらとんでもない子供が育っちゃいますよね;

それから二十年一緒に暮らしてきたけど初めて会ったときからその気持ちは変わってないと!
うんうん、ホントベタ惚れなんですね~(コラ)
だからこそ首を取り戻したらセルティがどこかへ行ってしまうんじゃないかと不安にもなったんですかね
体と首の意思が違うとしたら、記憶を取り戻して目の前から消えてしまうんじゃないかと思ったりもしたのかなと…とここまでをビデオに記録して、続きはいつかと電源を切った新羅!

そして公園で首がなくていいと老人と語りあってたのはやっぱり新羅でしたねw
「でも、やっぱり首はない方がいいな その方がチャーミングですよ これで完璧です」
変わった男と言われて喜んでる新羅@福山さんが面白いw
首がなくってもセルティ自身のことを見て存在を認めてくれるんだなと!
早く二人のラブラブお惚気シーンが見たいです~♪

それにしても相変わらずスローペースで、もうちょっと進んでもいいんじゃないかと…(苦笑)
誠二方面とかちょっとしか触れられてないし、複雑な人物関係が魅力の物語なので
人物紹介も大体終わりましたし、そろそろ一気に進めて衝撃の展開にして欲しい!
ま、前回はシズちゃんと臨也の見せ場ですっかり騙されちゃいましたけど~(笑)

次回「羊頭狗肉」
ちょ、本編に全く出てこなかったと思ったら予告で暴走してる紀田君がw
延々と喋り続けるから鬱陶しいけど、いなかったらきっと寂しいんだろうな(笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/04-ea36.html
http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51358498.html
http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/201002080003/

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2010.01.28 Thu
NARUTO疾風伝 145話「禁術の継承者」
ホタルから禁術を奪うため画策する盗賊衆は、護衛についた木の葉の動向を探っていました
とりあえずは護衛の任務が解かれた隙を狙う作戦のようですね、その方が手っ取り早いと!
…敵キャラのバトルよりもウタカタとホタルメインでお願いしたいです(苦笑)

一方、ホタルは自分の後をついてくるナルト達が気に食わないようですね!
自分の身は守るといって聞かないけど、任務だから引くわけにはいかないですしw
何か作戦を考えてサイに耳打ちしたヤマトはナルトを呼び寄せて一時撤退する素振りを~
って思ったらいきなりホタルの肩上にヒルが落ちてきた!!
あはは、サイが超獣戯画で描いたのをわざと落としてびっくりさせるとは
すっかり怖気づいちゃったホタルは傍にいて助けて欲しいとすっかり弱気に~(笑)
わかりやすいというか自分勝手というかw

ナルト達が護衛じゃなかったらウタカタがいてくれたと呟くホタルはまだ未練があるようで!
というか話を聞きながら落下してくるヒルを放り投げてるナルトがなんか笑えます♪
ああ、でも師匠と弟子の話になるとしんみりしてしまう…ここでなんで自来也さんの話を(汗)
「人は見かけによらねえっつうか ま いつかは俺もあんな忍者になってもいっかなって」
師匠の話でなんだか意気投合してちょっと仲良くなりましたかね?
ウタカタに修行してもらい、強くなれば術も使いこなせて土蜘蛛一族を再興することができると
秘術が禁術指定を受けたあと、ホタルの一族はどんな風に衰退してしまったんですかね、気になります…

ていうか上から落ちてくるヒルの量がどんどん増えてきてるんですがww
もういいという合図がもっと巨大なのと勘違いして余計なことをしてくるし、
次は大量投下ですか、ジェスチャーがわからず首をかしげてるサイの画が面白かった♪
ホントサイはオリジナルで優遇されてますよね、日野さんボイスで二度おいしい(コラ)

ホタルと別れたウタカタはうたた寝しながら昔の事を夢見ていました
戦闘後、疲弊して動けないウタカタ@鈴村さんの苦しそうな呼吸にドキドキしてしまった(〃∇〃)
砦に保護して傷が癒えた後、ホタルは勝手に師匠と呼んでウタカタについてまわってたんですね
「俺は弟子なんてとる気はない」
頑なに断るウタカタに一宿一飯の恩を忘れて延々とダラダラしてるだけなのかと追求したホタルw
弟子入りが断られたときはそう言うようにとトンベエがアドバイスしたようで、痛いとこつきますね(笑)

根負けしたウタカタは、とりあえず池の上を歩いてみるよう指示!
案の定思いっきり溺れているものの次の日には水の上でのチャクラコントロールが可能になったホタル
この術ぐらいできないと無理だと水遁水喇叭を目の前で見せたウタカタだけど、水属性のチャクラを持ってなければ無理だと確信して寝入ってたけど…次の日にはまたしてもあっけなく成功させるとはw
…ホタルってばどれだけ才能あるんですか!?って禁術使えるんだからそれぐらい当然か(笑)
トンベエはウタカタの力や無欲な部分を見越してホタルを守って欲しいと頭を下げました
とはいってもあらゆる敵から追われているウタカタはそんな状況じゃないんですよね…
自分のことで精一杯なのに、ホタルを守りきれるかわからないし何より傍にいたら巻き込むかもしれないと考えちゃうも当然ですよね…
「それに、師匠と弟子の関係なんてアテになるものか…」
師匠と思っていた人に裏切られたウタカタ――
あの出来事のせいで『師匠』という存在が信じられなくなったと
もしかして自分の師匠に尾獣を封印されたということになるんでしょうか(汗)

土蜘蛛一族の里に向かう盗賊の集団を発見し、先に仕掛けるウタカタ!
こうやってわざわざ敵の前に出るってことはホタルのことを気にかけてくれてはいるんですよね
結界忍術『疾風迅雷』によって封じ込まれたウタカタはどうなったのか…

追手の姿もなく無事にホタルを里まで送り届けたナルト達
しかし人の気配はあるものの、ホタルを出迎てくれる人はいませんでした
里の皆に知らせようと鐘の音で無理やり呼び寄せるとようやく集まってきたものの、異様な雰囲気が(汗)
ホタルが戻ってくれば禁術を求めて盗賊衆がやってくると踏んで…のことですかね
自分たちに被害が及ぶかもしれないし、だからホタルとトンベエだけ砦に残ってたのかなと
とはいっても砦が破られた時点でもっと危機管理をするべきだと思いますけど…
様子が気になったナルトは命令を無視してまたしても突っ走っちゃうし
そうでもしないと話が進まないのはわかるけど、これをやっちゃうとまたかって感じでがっくりします(苦笑)
オリジナルでもナルトが忍としての成長とか、見られたらもっとよくなると思うんだけどなぁ…

次回「継承者の想い」

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2010.01.28 Thu
銀魂 193話「料理は根性」
本編に出てくる北大路先生は究極VS至高繋がりだったんですね(笑)
…サブタイに出てるあの数字の理由が明らかにされました!

銀さんの悩みは、神楽ちゃんが食事当番のときは毎食卵かけご飯になってること!
卵に追いかけられてる銀さんの図がなんだか面白かったw
やつれていってるとドラクエネタもあんまり楽しそうに聞こえない~(苦笑)
そもそも料理を知らない神楽ちゃんを当番にするのもおかしいですよね
そんなに嫌なら自分で何とかしよう…とは思わないんでしょうか、銀さん意外と料理うまいはずなのにw

延々と文句を言われた事を愚痴りに新八とお妙さんのところに行った神楽ちゃん
そうそう、卵かけご飯はたまに食べるからいいんですよね~
それにしても銀さんと神楽ちゃんが結婚て…
全く想像ができない、むしろ相手は別の人ですよね(笑/コラ)
とりあえずお妙さんに誘われて料理教室に通ってみる事に!!
レパートリーを増やすというかそもそも何を作ってもダークマターになるお妙さんに習えるのやら(ぁ
実名だらけの放送禁止用語連発で打ち消し音が鬱陶しいw

呼び出された九ちゃんとなぜだかさっちゃんまで参戦!!
というか着物にはやっぱり割烹着でいて欲しいと思うのですが…
普通のエプロンじゃ着物に汚れがついたとき後処理が大変ですよ(苦笑)
この二人が争うとなると女同士のバトルになることが多いけど話が思いっきりずれてるし!
いきなり講師の北大路先生から講義が始まったかと思ったら、ワイドショーをしょっちゅう見てる神楽ちゃんから痛恨の一言、離婚会見してたと漏らしちゃいました
料理は愛情って叫んでる傍で思いっきり噂話してたり、フォローしてる九ちゃんも天然で言い放題だしw

逆切れした先生、料理を教えるどころか抜き打ちテストをして一番酷いものを作った班を追い出すと(汗)
あはは、すっかり新八達の班は目をつけられちゃいましたね!!
全員いろんな人への愛情を向ける中、なぜかお妙さんは某有名ミュージシャンをw
そういえばお妙さんってこういうとき必ずその名前出すけどどんだけ好きなんですか♪

っていきなりZ繋がりでドリフターズになったり、ローマ字表記にするとかっこよく見える罠(コラ)
酒好きで知られるKENは何の料理が好きかわからないからCHAをもじってチャーハンってことにw
もうどうでもいいからさっさと作ってください(笑)
ええと、とりあえずチャーハンはできたものの仕上げに取り掛かると変なことになってるし…
九ちゃんて何気にこの中で一番料理うまいのかもしれない、と思いました!
というかお妙さんが手を出しさえしなければちゃんとしたものは作れるとw
「聞きますけど、カトちゃんにしてあげられる事って何よ?
KENはね、はげてるくせに…ブログ、超カッコイイのよ」

大真面目にシリアスな話になってきたー!!
というかこれでまたブログのアクセス数伸びますかね?(笑)
トイレで全裸ネタとかそんなことここで喋っちゃっていいのかとか色々気になることがw

「無理なんかじゃないアル」
皆で協力して作ったチャーハン、おお、ここだけ実写ってことは本当に作ったんですか!
先生が試食した感想はまずくて、本人二人だったらとても食べられないということ…
「料理は愛情 それを忘れるんじゃないよ」
結局新八達は追い出されてしまったけれど、あの料理には愛情がたっぷりだったということですね♪
あ、でもせめて基礎ぐらいは何とかしないととても愛情だけでは…無理があると(^^;)
なんだか最後はいい話で終了した感じ…だったけど案の定しっかりオチがw
全部芝居でセットごと移動して、バンドが出てきてそのままEDに入るという演出が面白かった!
カトケン…って聞くとどうしても田中一成さんのキャラ思い出してしまいます(笑)

でCパートは一月の終わりだというのにまたしても年末ネタがww
尺が足りないから時間稼ぎということですね、わかります(笑)
「テレビも終了で一段落できるか」ってさらっと言いましたよね銀さん!?
サブタイに入ってたあの数字は残り回数のカウントダウンだったと!!
というか『カウントダウン開始』の回から入ってたんですか、全然気づかなかったですよw
最近なんか数字入ってるな~ってのは察知してましたけど、信じたくなかったので…
こうしてみるとわかりにくいとこに小さく入ってるなぁ…本当に終わっちゃうんですね(涙)
終わってほしくないけど、ストックたまったら再開みたいなことにならないかなぁ??
後番組が何なのか気になる…ぬら孫とか来るんでしょうか!?

ってしみじみしてたら銀さんが持ってるあざといペアチケットに完全に釣られたー!!
思わずニヤニヤしてしまった自分はどうすればw
というかそれどこで売ってるんですか、買うからください(コラ)

次回「リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!」

http://engage10.exblog.jp/12055123/

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2010.01.27 Wed
君に届け episode.16「夜噺」
今回はちっちゃいおじさんによる総集編でした(笑)
個人的には早く話しを進めてもらいたかったですけど、こういう演出も面白いかなと!
それにしてもこの人達本当に実在してたとは…ピンが酔って見間違えたんじゃなかったんだ(ぁ
何気にタイショー、トウチャン、カマさん、ヨッパライってしっかりキャラ名がついてるのがw
さりげに的確な台詞でツッコミしてくれるオカマさんキャラが好きです(笑)
この人たちは爽子を見守ってくれてたようで、爽子と同じように一喜一憂してたんですね♪
飲んでる日本酒が別マだったりといちいち細かいところがw
総集編でも相変わらずの爽やかさ発揮の風早君にドキドキさせてもらいました!

でもこうやってみると、噂のときの話とか何度聞いても切なくなってしまう…
三人のわだかまりが解けたときは本当にじんわりしたし、
くるみちゃんが関わってきたときはどうなるのかと心配になったりとやきもきさせてもらったなぁ…
くるみちゃんがいなければ恋愛感情も自覚しなかったかもしれないし、
そういう意味ではやっぱり大きな影響を与えた一人ですよね。
すっかり最初の頃と印象が変わっちゃったくるみちゃん、今でも好きなキャラです♪
風早君が爽子のことをしっかり自分の目で見てることや、自分自身で頑張れるようにと
後押ししてるおっちゃんたちがいい人達で本当によかった!

ラストにおっちゃんたちが使ってたお酌の中の酒をお清めだって一気飲みしてるピンのオチがww
それにしても、ピンの部屋には爽子似の幽霊?がいたり怪奇現象が起きすぎですよ(苦笑)
ともあれこうやって見返してみるとまた切なくなったりキュンキュンしたり…
やっぱりいい話ばっかりだなあと再確認しちゃいました。

次回「休日」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100127.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-2338.html

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2010.01.26 Tue
BLEACH 255話「終章・斬魄刀異聞編」
主人公メインのラストスパートなのにどうしてこう盛り上がらないのか(苦笑)
…途中の銀魂CMの方がよっぽど見せ場が(ぁ
死神図鑑のウルキオラ@浪川さんにやられましたw

村正の精神世界に落ちていった一護!!
どうやってきたって、取り込んだのは村正本人なのになぜここにいるのかどうかもわからないとは(笑)
響河との再会が再び呼び寄せたのかもしれないという村正
「だがそれより私は貴様と私を繋ぐ運命に感謝している
決着をつけるべく与えられたこの運命に」

ちょ、またしても運命ですか!ホントこういう台詞好きですよねww

メノスも倒されつつある中、精神世界も崩壊してるしもう戦う理由もないのに放棄しないと(苦笑)
無鉤条誅で操る村正に対して苦戦する一護はどうやら弱点に気づいたようで!
水面や鏡に手を映す事で敵に見えない力があるように思わせるものの、反射した側に力があると見切り、水に映さなければいいと!ってそんな簡単な術でしたっけ??

ともあれ一護がここに来たときから既に術中だったようで、村正の幻に翻弄されることに!
困惑していた一護に、暗示が効かない斬月が代わりに目となり足となると語りかけてきました
「だが、それには私とお前 斬魄刀と主が真に通じ合えねば不可能だ」
斬魄刀と死神、二人が共闘すれば一人で戦う以上の力が出せるというわけですね!
視界を封じた方が前よりもうまく戦えるってツッコミどころがあるんですがw

虚の怨念が渦巻く世界は崩壊寸前だと指摘する斬月
メノスが村正に取り込まれた復讐をしようとしてるわけですね(汗)
本来あるはずの死神との共生ができなくなったものの仕方なくそうしたわけですが
やっぱり相反するものを取り込んじゃえば反動があるのは当然ですよね
水中に落ちていった村正が思い出すのは、響河の名をずっと叫んでいたときのこと――
なんだか思い返してみれば後半かわいそうなシーンばかりで…
響河が呼び続けた声は届かなかったのに、一護の声は届いたなんて何とも皮肉ですね(苦笑)

尸魂界をすべる力を持つ響河の力は誇りだったと無理やり戦い続ける村正
本当は響河が自分を見てくれなかったことに気づき、それでも封印をとくために一人行動を起こしていたことを指摘されてはっとしてるし…響河と心を通わせたかったけれど頑張った結果があれですからね、報われないですよ
「儚い夢だ…だが続きはしない」
村正は虚に巣食われれば霊子が均衡を失い、空座町を崩壊させるかもしれないと警告された一護は
死神と斬魄刀にとって互いの存在はかけがえのない存在だと!
「力でねじ伏せるだけが斬魄刀の使い方じゃねえだろ 死神に全部あわせる必要なんかねえんだ!」
お互い最後の一撃で立ち向かう一護と村正!!精神世界だと津波まで起こっちゃうんですねw
結局外の現世組は見てるだけだし…わざわざ駆けつけた意味があんまりなかったですよ~(苦笑)

村正の手を握って最後を看取ってる一護がw
それにしても最後までホント可哀想なキャラでしたね…
元の姿に戻ってくれたのはよかったけど裏切られて散々な目に遭っての最後とは(汗)
響河もあのまま終わりってことでしょうか~結局何がなんだかw
瞬身の術で一護の前に現れた兄様にドキっとしました!!
ああ、片膝ついてシロちゃんに最後まで主従を示してる氷輪丸がいいですね♪
雨が振る中、次々と実体化が解かれそれぞれの居場所に戻る斬魄刀達!
…結局最後まで千本桜の仮面が割れなかったのが残念すぎる!(コラ)
「黒崎一護 兄に例を言うのは二度目だな 世話になった」
やっぱり兄様は最後までかっこよかった~!
正面きって言わないとこが兄様らしいですね!!
ってこれでこの長編も終わりってことですか…随分とあっさりしたラストでしたね
結局尸魂界の現状についてはスルーだし、喜助さんはどうなったんですか??
それからやっぱり出番のなかった檜佐木さん、可哀想すぎですw
相変わらずツッコミどころ満載のオリジナル、やっぱりグダグダになったかという感じで(ぁ)
まぁでもオリジナルだから諦めます(笑)

☆次回予告☆
予告にもウルキオラ@浪川さんが出張ってる―!!
来週からは朽木家でなにやら暴動っぽい感じが??一応今回の話と繋がってるんでしょうか…
期待せずにさくっと流すことにしますw

☆死神図鑑ゴールデン☆
大人の事情でウルキオラVS一護はまだ先延ばし!!
情報によると四月からだそうですね~
「浅はかだな」と一蹴される一護が、ホント主人公なのにゾンザイな扱いですよねw
「皆ももう暫く待つがいい」ってウルキオラ@浪川さんボイスで言われたら待つしかないじゃいですか!
というか優雅にお茶してるとこに混ぜて欲しいです、
できれば他のアランカルメンバーやギンちゃん@遊佐さんも交えてお願いします!!(マテ)

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2010.01.26 Tue
刀語 第1話「絶刀・鉋」
『刀を使わない剣術・虚刀流の七代目当主・鑢七花と、その姉・鑢七実は、地図にも載らない無人島・不承島で平和に暮らしていた。そこへ、奇策士を自称する、とがめという女性が訪ねてくる。
幕府の役職者であるという彼女の目的は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が、その人生をかけて完成させたという十二本の完成形変体刀の蒐集を、虚刀流の当主に依頼する事だった。長い間来訪者の無かった島への突然の来客と意外な依頼に戸惑う七花と七実。そして、そんな彼らに、暗殺専門の忍者集団「真庭忍軍」十二頭領の一人・真庭蝙蝠の影が忍び寄る…。』


とりあえず予備知識も何もなしにみてみました!
原作は…ちらっと試し読みしたことがあるんですけど早々挫折したので未読ということで(笑)
キャラデザが独特で何か敵キャラも可愛く見えちゃいますね♪
OPもEDも雰囲気があってかっこよかったです
初回面白かったので、月に一回なんていわず30分番組でいいから毎週見たいぐらいです!

「無人島などではない あれは大乱の英雄の流刑の地」
大乱後の世を治めた家鳴は鑢六枝の憲法を恐れて家族とともに無人島に幽閉した…
反乱を鎮圧した張本人であるものの島流しにあったんですね(汗)
ってそれがさっき冒頭で出てきた大川さんボイスのキャラですか!
それから二十年後、この島には七実と七花の姉弟二人っきりに…
病弱な七実を気遣って家事を手伝う七花はその合間に修行も一人で行っているようで
島流しにあったのは父親一人だからと、七実は自分をおいていっていいから七花に島を出て世間を見て欲しいのかな?
「これが唯一親父から受け継いだものだから
大事にできるうちは大事にしておきたいんだ 俺には他に何もないから」

受け継いだ流派を大切にしたいし七実のことも心配だから今は後回し…って感じですかね

そんな時、島の中に続く足跡に気づいた七花!
そこには本土からの旅人がやってきていました
不承島には刃物の持ち込みは禁じられているっていうのも何か理由があるのかな?
知らなかったことを素直に謝る相手に、色々と質問するけど…
全部マニュアルどおりの質問ですかw
どうやら虚刀流六代目当主鑢六枝に会うためわざわざやってきたというのですが…
当の本人はなくなっていて話はできないんですよね

「なるほど…いい体をしておる 見てくれもまぁまぁだ 及第点といったところだな」
って何を見てるんだか…ってこれもちゃんとした理由があったんですね(笑)
用事があったのは虚刀流当主であり、自分はとがめという名前を名乗りました!
「幕府の戦所総監督奇策士を生業としておる まずは虚刀流試させてもらう!!」
突然腰の刀を抜いたと思ったら七花に斬りかかってきたー!
腕試しにやってきたのかと思ったら、石に躓いて物凄い転び方してるしww
…というかこの時代にぎゃふんなんて言葉あったんですかね(笑)

気絶したとがめを水汲み用の桶の中に入れて連れ帰ってきた七花
まぁ一応客人という事でもてなしを受けてるものの、相変わらず上から目線ですね(笑)
役職が高いんだからそうなんだろうけど…さっきのワンシーン見ちゃうとあんまりそう見えなくて(ぁ
島に刀の持ち込みが禁じられているのは刀を用いない闇の流派だから――
この流派が日の目を見たのは初代と六代目当主の代だけなんですね
最強の殺人剣術…というのに剣を使わないとはまた妙な感じが(苦笑)

「私は奇策士であって剣士ではない」
あはは、言い切っちゃいましたね!あの刀は護身用ってことなんですか?
居合いの部分だけ練習したから様になってたと…七花と七実、両方から最後まで練習しろとツッコミがww
鑢六枝の名前を聞いていたものの、顔は知らないから身を持って体験しようとしたわけですね
…実力が伴わなくてあんなことになっちゃいましたがw
「もう一度試してみますか?小岩に足を取られたことは幸運だったと思ってください
もしも刀身が七花の肉体に届いていたのなら、額にこぶ程度ではすみませんでしたよ」

なんだか半ば脅しに聞こえるような台詞ですね~
何気に七実って黒かったりするんでしょうか(苦笑)

突然天下が欲しくないかと話し始めたとがめ!
いらんって即行断ってるのに構わず話続けてるし…というか否定してるのに気づくまでが長いよw
島育ちで世間知らずだから遠まわしな表現は通じないと言う七実
虚刀流は血族の技だから言いにくいような話でも家族全員で聞くことになるわけですね
物を考えることが苦手だとさらりと言っちゃう七花がw
で、そっちの役割は七実がやってるわけですか(笑)

四季崎記紀という刀鍛冶を知っているかという問いにも知らんと一蹴w
でも七実は何となく聞いたことはあるんですね~
どうやら虚刀流の開祖と浅からぬ因縁があったとか…
四季崎はどこの流派にも属さない孤高で異端な存在であるようで、
戦国時代自分の打った刀千本をを国中にばらまいたと
千本が多いとか少ないとか、話を聞いてる二人の着眼点がずれてるw
その刀が多い国ほど戦闘を有利に進めることができたため、戦国を支配したと言われてるんですね
戦闘を有利に進めることができる国だからこそ四季崎の刀を収集することができたのではと指摘する七実
そんな幻想ができたのも刀があったからこそ…
旧将軍が天下統一を成し遂げたとき、過半数の刀を手にしていたと!
四季崎の刀に妄信した結果行われた政が『刀狩』
こんな風に実際にあった出来事がかかわってたりすると面白いですね
真の目的は四季崎の刀を集めるため…
十万本を超える刀が集められたって言うの聞いて少ないとか多いとかw
…これは多いの方ですよね(笑)

千本全て所在までは突き止めることができていた、が…
そのうち最後に残った12本を製作するため、残りの988本は習作だったと!
鉋・鈍・鎩・針・鎧・鎚・鐚・釵・鋸・銓・鍍・銃
名刀や妖刀も及ばない強力な力を持つ刀、十二本――
収集に向かった軍隊一つがたった一本の刀によって全滅ってとんでもない代物です…
一話につき一本ずつ回収していく話になるんですね

「大乱すら力任せに押さえつけることができるくらい強大よ」
「…そう、力任せにな」
一瞬暗い表情になったとがめが気になります!
そして再び反乱が起こるのではないかと考えた幕府は奇策士であるとがめに刀の収集を請け負ったんですね
わかっている刀の在り処は、因幡、出雲、薩摩、蝦夷、土佐で残りは調査中なんだとか
これを集めるとなると国中飛び回ることになりますねw
で、自分の力だけじゃどうにでもできないから七花の手を借りにきたんですね
とがめは口と頭で勝負ってことですかww
役職も勝手に自分で命名しちゃってるけどいいんでしょうか(笑)
自称かよって二人してのツッコミが♪
「策を練るのが策士なら、奇策を練るのが奇策士だ
普通ではない命令は普通でない私のところにおりるのだ」

ってなんだか自慢げですね!
以前忍を雇ったものの裏切られて刀は持ち逃げされた…
完成形変体刀は一本で国が変える代物、幕府じゃなくても売り手はいくらでもいるってことですかね(汗)

一方、名誉で動かせた剣士の中でも忠義に厚いを思われていた錆白兵も『針』を手に入れた直後行方不明に…この錆白兵って美形なキャラですね、登場が楽しみです!!(コラ)
金でも名誉でも結局刀を奪われただけ、世間知らずで欲に執着のない虚刀流ならもしかして…
とここを訪れたわけですね!
怖いことも隠さないし面倒だって、七花はホント正直だなぁ
とはいってもこの返答はある程度予想できていたようで、七花が動く理由を持ってきたと自信満々なとがめがw

「金で動く人間はダメだ名誉で動く人間もダメだった
ならば残された理由はたった一つ…愛だ!
愛で動く人間は信用できる 鑢七花、私に惚れていいぞ!」

ってなんでそういう話になるんですか、自意識過剰っぷりが面白い(笑)
ツッコミどころありすぎて思わず手がとまっちゃいましたよw
そんな時、突然外からクナイで襲撃が!!
家が破壊されたことに腹を立てた七花は本能のまま飛び出してっちゃいましたw
短絡的というか率直というか…不思議なキャラですねぇ

やり方からして真庭の忍だと判断したとがめ
敵が一人ならこの先の砂浜へ七花を誘導してる…と七実ってさりげに洞察眼が鋭い?!
「忍者ごときに遅れをとる虚刀流ではありません」
としっかり七花の実力を見極めているようで、ただの病弱キャラじゃなかったんですねw
相手が忍者だからと注意して島へやってきたとがめだけど…
どうやら船頭がその忍の一人だったようですね!
さすがの奇策士も裏をかかれたってわけですか(苦笑)

七花の前に現れたのは真庭蝙蝠@ちーちゃん!
見た目からしてなんだかお茶目なんですがw
忍者の癖によくもまぁペラペラといろんな内容喋る相手ですね
きゃはきゃはって笑い方が特徴ありすぎて耳に残ります!
本土の人間てのはどいつもこいつもこんなに喋るのか…
やっぱり七花の気にするとこって微妙にずれてますよねw
「ご要望にお答えして、とっておきの刀をいきなし使ってやろうじゃねえか!」
と口から刀を吐き出したー!!!…草薙の剣ですか?(笑)
大切な刀だから隠しておいた、というよりもその大道芸的な体が気になりますよ!
四季崎の刀を前にして、感想がないかと聞かれてべとべとになってるのがいただけないと一言w
抱腹絶倒って掛け声は絶刀とかけてるんですかねw

後ろでに刀を抱え込んで真っ二つにしようとした七花だけど、鉋は頑丈さに主眼をおいて作られた刀
折れることも曲がることもない特別な強度なんだとか!
陰陽道や錬金術にも手を出していた四季崎が作ったせいなのか、特別な機能を持っているようで
その本人は一体何を考えてこんなもの作り出したんですかね…
刀を折るための技が使えなかったのをいいことに強気に出る蝙蝠
「虚刀流二の構え『水仙』 今度はきっちりその絶刀・鉋とやらをへし折ってやるよ!」
ここでようやく追いかけてきたとがめが追いついてきた!
折ると幕府に切腹を申し付けられると激怒してるようでw
まだ七花が引き受けるなんて一言も言ってないんですけどね!
刀を手に入れるまでの経緯は報告書に書かなきゃいけないということで、
できるだけ派手な業を見せて欲しいと頼むとがめ
読者の興味をそそるようなカッコイイ技といわれてげんなりしてるしw
なんだかんだいってちゃんと話聞いて答えてくれますよね
さっきまで面倒とか言ってはぐらかしてたのに~

その間に刀を再び飲み込んだ蝙蝠はクナイを放ち、目晦ましをした隙にとがめを拉致して一時退却!
というかいろんな武器を身体に仕込みすぎてて突っ込みどころがw
木に縛り付けられ、幕府を裏切って真庭番側につかないかと唆されるものの、きっちり拒否したとがめ
話してる最中に体の形が…と思ってたらとがめの姿そっくりに変身したー!!
その過程は結構グロかったですね(苦笑)
とがめの姿で油断させ七花を一気に片付けるという蝙蝠
さっき誘ったのも組んだあとに裏切って再び絶望させるためだったと…
「アンタを好きになるヤツなんざこの世にはいない」
それはとがめの性格や素性を知ってるからということになるんですかね…

後ろからこっそり忍び寄り思いっきり駆け寄ったものの、七花に蹴り飛ばされるてるよww
蹴られた衝撃で絶刀は飛び出しちゃうし、蹴った本人はとがめだと認識してないし(苦笑)
姉以外の人間を見たのは初めてと同じだから誰だかわからないって…
興味ないとはしてもいくらなんでも酷すぎですw
「やべーな アイツの方だったら死んでた 派手な技といわれていたが地味になっちまったな」
ってなんだかずれてるしやりとりが面白いよ!

刀集めはとがめの出世の手段の一つに過ぎない――
軍所総監督だけでは足りず、それ以上の野心を持っていると
恐れ多い真庭忍衆を利用しようとしたのなら、七花も簡単に利用され欺かれるとつげ、
どうしてとがめが次期将軍のお傍人になろうとしているのかということを話し始めました
「先の大乱の首謀者 飛弾鷹比等の娘だ!」
あわわ、じゃあ七花は父親の仇ってことになっちゃうじゃないですか…
一族を根絶やしにされた恨みを晴らすためここまで上り詰めたと…
目の前で家族が惨殺されていく様子を見たショックで、白髪になってしまったんですね(汗)
仇討ちするという復讐心だけでここまで一人で生きてきたとがめ、困難な道を進んできたのかなと…

目の前で今度は七花そっくりに変身した蝙蝠
とがめの秘密を知っているのは蝙蝠だけ、ならばとやる気になった七花が!
「虚刀流七代目鑢七花、推して参る!!」
このときの七花の宣言がかっこよかったです♪
刀を振り上げたものの、蝙蝠の手からすっぽりと抜け落ちた刀がw
代々虚刀流の剣士は剣術の才能が一欠けらもない…だから剣を使わないんじゃなくて使えなかったんですか!
七花の姿をとったことが逆にあだとなっちゃいましたね~
最終奥義、とはいっても必殺の奥義を七つ連続で食らわして相手を一網打尽にすることから『七花八裂』と名づけた七花!
連続コンボで叩き込む七花がかっこよかった!!
その頃、縄にからまって逆さまになってるとがめにわらっちゃいましたw
七花は助けるときも結構適当ですよね(笑)

「勘違いしないでくれよな アンタのためなんだからな
別に俺は金に目が眩んだわけでもないし、四季崎の刀の毒が回ったわけでもないし
ましてや幕府のためだなんてこれっぽっちも思っちゃいねえ
ただアンタのためにしただけなんだからな 俺はアンタに惚れることにしたよ」

あはは、これって何デレですか??
普通なら逆の言い回しになるとこを、こんな風に言われると新鮮で面白いw
七花ならではの極端な発想からきたものですかね、照れてるとがめも可愛かったです!
島を出る直前、七実からも賛成されたようで!
話の内容というよりも七花が島の外へ出るということが嬉しかったみたいですね
修行や技術が何のみのりもないのは切ないと…

これからいろいろな敵が待っているからそんな簡単な道程にはならないと告げるとがめ
でも、その言葉で七花のことを気遣って心配してくれてるとわかったようで
七実からもしっかり弟のことを頼まれちゃいましたね!
そんなに優しくはないと呟きながらも七花に十二本の刀を集め終えるまで
絶対に死ぬなと約束を交わしてましたし、ホント素直じゃないなぁw
まぁでも最後に好きなだけ愛せとか相変わらずの態度でしたが(笑)

「だけど、あの子あんなに弱いのに…大丈夫かしら」
ってあれ?最後のオチが気になるんですがw
もしかして七実は七花より強かったりするんですかね?
今はまだ島に残ってるけどそのうち旅に同行したり…はしないのかな??

ナレもいい感じに時代劇風で楽しませてもらいました。
キャラの掛け合いも面白いしギャグっぽいところがあるのもいいし
アクションシーンも楽しませてもらったので引き続き視聴続行です♪
ところで最後の「ちぇりお!!」って口癖ですか、気になる~!

次回「斬刀・鈍」

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2010.01.26 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」
『今日のカナタの任務は、街へ出て物資を調達してくること。
カナタは渡された購入品リストを持って、
ノエルの運転するジープに乗り込みます。
見るものすべてが新鮮なカナタの疑問に、きちんと正しく答えてくれるノエル。
だけれどそんなノエルにも、なかなか解けない問題はあって――。』


カナタの吹く喇叭の音を聞きながらタケミカヅチを起動させたノエルだけど途中でエラーが(苦笑)
これってもしかして音に反応してたりするんですかね?
うまく弾けなくて落ち込むカナタに本当にって呟くノエルがw

今日の買出しの担当はノエルとカナタ!
ってこれも任務なんですね、ますます軍隊らしくなく感じます~
忘れ物がないかいちいち持ち物チェックするリオが心配性だなぁ!
さらっと手榴弾とか拳銃とか言われて慌てるカナタだけどこれって冗談だったんですかw
本来の軍隊の任務なら、それが普通だと思うんですけど(苦笑)
まぁでも今回は買出しってことだから必要ないとカナタはからかわれただけのようでw
リストにある物品を購入してくるだけの簡単な内容だけど、
町に出るのが初めてだからってことで色々と気にかけてるんでしょうね
なるべく早く帰るようにと見送るフィリシアを見てるリオがお母さんみたいっていってましたが、さっきはリオがそんな感じだったしクレハそのせいでうーんって考え込んじゃいましたよ(笑)
でも隊長の場合笑顔でさらっと黒いことする影の支配者って感じがしますが(コラ)

無口なノエルだけど、話を聞き流してるわけじゃないんですね!
安全運転で…といわれたからわざわざ停車して先ほどカナタが疑問に思ってたことを丁寧に説明してくれました
町のことも詳しいし色々と博識な子なんですね、感心しました♪
物知りだとカナタに褒められて手を握られたノエルがちょっとドキっとしてるのがw
今までこういうタイプが隊にいなかったからちょっと困ってる感じですかね?

到着したのは水かけ祭りの日、世話になったナオミさんのガラス細工店
任務…とはいってもまだまだカナタには知らされていないこともあるようで
ガラス細工に見入ったカナタは触ってもいいと言われて指で弾いて音を確かめていました
ええと、割れることはないだろうけど売り物なのにもし傷でもついたらどうするのかと(汗)
魚だと思っているカナタにイルカで人間に近い生き物だと説明してくれるノエル
こういう生き物ももう存在しない世界になっちゃってるんですかね…
戦争の話が出てもあんまり深く触れられないのでいまいち謎が多いなと

タケミカヅチの部品をこの店で調達したり、ガラス工場で作ってもらったりしてるんですね
「別に…大変じゃない 機械は裏切らないから」
複雑な機械を修理するノエルを凄いと褒めるカナタに淡々と呟くノエル
過去に誰かに裏切られたことがあったりするのかなと気になります
もしかしたらこういう風にあんまり喋らなくなったのも関係あるんですかね…
大金のおつりをわたすような口ぶりの店のおじさんの冗談に本気で返事してるカナタがww
とはいってもノエルには全然通用しないみたいですけどね(笑)
カナタの喇叭は下手だけど目覚めがいいって、それ褒め言葉じゃないですよねw
それにしても、落ち込んでるカナタをじーってわざわざ声に出して見つめるノエルが面白い♪

そんな中、街中でぶつかった男の子セイヤに手を貸そうとしたものの振り払われてしまったノエル
兵隊なんか町から出て行けと叫んで走っていってしまいました
戦争孤児で軍人を見ると見境なく突っかかってしまうのだとか…
「大丈夫 僕達が兵隊なのは本当のこと…だから」
とはいっても、まっすぐにぶつけられた言葉っていうのは結構きついものがありますよね
ああいう風に面と向かって言われたらいくら覚悟していても少なからずショックじゃないかと
兵隊なんだよね…と誓いを復唱してわかってるつもりだったというカナタもまたしてもちょっと凹んじゃって(苦笑)
ノエルがあんまり喋らないからカナタがいつもより口数多く感じますw

雨の中進んでいくと、目的のガラス工場が見えてきました
職人のカールは自己紹介したカナタにも一瞬目を向けただけですぐにノエルとの話を再開
なんでも国に五人しかいないマイスターの資格を持ち、
中央で優勝して太閤さまにも作品を謙譲したことあるんだとか!
ってことでもまたして日本要素がw
ノエルが依頼してたのはタケミカヅチの光学センサーレンズの複製
レンズには主成分となる二酸化珪素のほかに酸化ナトリウムや酸化マグネシウムの副成分が混入され色収差周辺収差、画像の歪みを修正するそうで、その配分がわからないんですね…
ノエルの知識は勉強になりますw

「ガラスってただ綺麗なだけだと思ってたけど、難しいんだね」
良質な珪素が採取できることから工芸品を扱う工房が点在したセーズ
戦争が激しくなり軍事用のガラス製品の需要が増加し、この工場も戦争で大きくなったと…
結局民芸品のようなガラス細工を扱う店はほとんどなくなっちゃったのかな
戦争が多くの犠牲をだしたけど、悲しいことだけど反面こうやって人々の生活を支えてたりもするんですよね…
「カナタ、僕は機械が好きだ でも、機械は人を傷つける事もある」
タケミカヅチも昔大勢の人を殺して、今はその戦車を修理して使おうとしているノエル
自分がやっていることがこれでいいのか、ノエルも迷ってたりするのかな…
人を殺した機械を扱うことが怖いというノエルに、
「もっと怖いのは機械じゃなくてそれを使ってた人たち、かな?」
自分が吹くと下手な音しかでないけどリオに任せれば綺麗な音色を奏でる喇叭――
戦車だって同じだと、扱う人によっていろんな可能性はあるってことを伝えたかったんですかね
タケミカヅチに聴かせてもらったアメイジンググレイスに聞き入って感動したカナタ
「きっといい戦車だよ、タケミカヅチは」
こういう何気ないカナタの言葉がきっかけでノエルも気が紛れたのかな?
またしても突然寝入っちゃうし…よっぽど疲れてたんですね。
でも正直、タケミカヅチを本当に戦場で使う覚悟がこの隊のメンバーにあるのか…心配です。

カールとナオミさんはなんだかんだ仲がいいんですね
褒められてたってわかって慌ててはぐらかしてるしw
リオみたいにふけなくて悩んでいることを打ち明けたカナタ
「才能ってのは諦めるヤツの最低のいいわけだ 無理やり音を作ろうとしてねぇか?」
目の前で膨らんだガラスは、ガラスが自然にできた形――
こういう根っから職人気質の親方だから、
タケミカヅチのためなら寝る間も惜しんでのノエルに協力してくれるんだなと!
それを見ていて何か感じたカナタは走りながら外へ出て思いっきり喇叭を吹き始めました
「音が、自分で響きたいように…」
力を抜いて出した音は最初の頃と随分印象が変わりましたね
いきなりうまくなっててちょっとびっくりしました(笑)

ガラス含まれる不純物の量でごく微妙に音が変わる、
その微妙な音程の差を聞き分けられるのは絶対音感の持ち主であるカナタ
元々のタケミカヅチのレンズとできるだけ近い音を持つレンズなら…
ということで聞き分けてもらったようで
帰ってから早速新しいレンズを試してみると見事作動させることに成功しました!
とりあえずシステム的には問題なさそうで、あとは部品が揃えばタケミカヅチも使えるようになるかな?
改めてカナタにお礼を言ったノエルの、
クレハも初めてみる笑顔がとても可愛かったです、凄く穏やかでした♪

相変わらずまったりペースで戦争関連にはほとんど触れないですね…
そろそろもうちょっと動きが欲しいところです(苦笑)

次回「山踏ミ・世界ノ果テ」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/post-7649.html

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2010.01.24 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第41話「奈落」
『キンブリーとその部下たちを始末しようと動き出すマイルズらブリッグズ要塞の面々。エドはなんとか彼を生かしたまま捕らえる事を提案するが、逆にマイルズに「その甘さが君や仲間の命を奪うかもしれないのだぞ」と一喝されてしまう。キンブリーが一人になったところを狙撃しようとするマイルズたち。だが彼らの計画に気づいたキンブリーに、実行直前で反撃に遭ってしまう。しかもエドの所には、キメラ化したキンブリーの部下、ダリウスとハインケルが襲い掛かってきて…。』


坑道を先へと進むウィンリィ達が見つけたのはダイナマイト
おっかなびっくりなウィンリィとメイとは別に湿気ってるから大丈夫だってヨキがなんだか頼もしい感じにw
その頃、天候が落ち着いたためキンブリーとその部下を殺すため動き出したマイルズとブリッグズ兵
即始末の方法は賛同できないと、錬金術を封じた上で情報を吐かせるよう提案するエドだけど…
キンブリーが素直に従うわけもないし、部下達が仕方なく命令に従っているにしろ
今のところはその可能性があるわけで、弱肉強食のブリッグズじゃそのやり方は通用しないんですよね(汗)
「君のその甘さが君の仲間の命を奪うかもしれないのだぞ」
だけど、エドのその甘い考え方は羨ましくもあると…
殺すことは簡単だけど生かす方が難しいっていうのは重い言葉ですよね…
でも仲間の命っていうとこがちょっと引っかかるというか違和感が(汗)

研究書を読み解きつつ進む一行は、スカーから単語の意味を聞くことで少しずつ理解できてきたようで
不老不死と金の関連用語が多いのは、シンでは不死の人を真人と呼び、完全な人と完全な金属の金を
あわせて金人と呼ばれているんですね!
話の内容がわからず悶々としてるウィンリィと他二人の表情が面白いw
シンに錬金術を伝えた人物が不老不死で金髪金眼だったという説もあるからだとか…
ってそれってホーエンハイムですよね、まるでエドとアルみたいってちょっとあたってます(笑)

ようやく山向こうに出られたと思ったらついてこい!!と偉そうなヨキがw
雪の深さに足をとられて落っこちてるのに他のメンバーにスルーされてるし、
今まで散々カットされてきたので今回も…と思ったらしっかり描写されてましたね(笑)
そして山越えして吹雪のせいで雪の中に埋もれてたアルを発見し合流!
久しぶりに再会してめちゃめちゃ嬉しそうなメイ・チャンが♪
砦に向かおうとしていた面々に、中央軍が配置され危険だと知らせたアル…
今戻ればまた敵の手中に戻ることになっちゃいますしね
ということで、この先にあるアスベックのイシュヴァール人のスラムへと身を隠すことに!

アルが姿を眩ましたことあばれないように、鎧の中にはブリッグズ兵の別人が!
微妙にぎこちない動きだけど、エドのために裏声で演技してるけど明らかにおかしいよw
スカー捜索にも自分たちの部下だけ連れて竪坑へと向かったキンブリーを狙撃するため
物陰に潜んで準備を進めていたわけですが、そこへエドがやってきちゃったと
ってあれ、エドから話しかけたらばれる可能性が高くなっちゃうんじゃ(汗)
この場にエドがいるのも時間稼ぎだと気づいていたようで、余裕の表情で錬金術を発動!
爆発を起こし雪煙で状況把握できないうちに一人だけ竪坑の中に入ったキンブリーを
追っていこうとするものの、そこにはハインケルとダリウスの二人が立ち塞がりました

視界が限られているのは向こうも同じだと思っていたエドだけど、
相手はキメラでしかも鼻が利くってことで厄介なんですよね
マイルズ少佐に近づかないよう忠告するものの、足を滑らせて下に落ちちゃいましたw
鉱山で使うダイナマイトを発見したエドはなにやら作戦を思いついたようで!
ダイナマイトの原料の中にある硝酸アンモニウムを分解してアンモニアを発生させるとは!
というかエドの質問に素直に答えてる二人とかしっかり鼻栓用意してるエドが面白かったですw

早速賢者の石を取り出したキンブリーがそれを使う前に軽量化したオートメイルのスピードで翻弄するエドがかっこよかった!!素早い攻撃シーンが凄かったですね!
一気に畳み掛けて術の発動前に錬金術の描かれた手を切り裂いたエド!
これで勝算があると思ったものの…キンブリーは焦ることもなく殺さない覚悟は戦場において付け込まれる隙になるともう一つの石を取り出し一気に爆破!!
爆発の衝撃で鉄骨が身体に刺さってるエドが~!!(汗)
アルも魂が肉体がある本来の場所へと引っ張られちゃって意識が朦朧としてるし、二人ともヤバイです…

「こんなんで泣かせるわけにはいかねえよなぁ…」
重傷を負いながらも何とか立ち上がり、ダリウスとハインケルまでも助けたエド
鉄骨を抜いてくれる人が必要だからってホントエドは強がりですよね…
賢者の石がないなら、自分の生命エネルギーを使って使って力を底上げすると
「自分の甘さが招いた結果ならケツは自分で拭かなきゃな」
痛みに耐えながら賢者の石、魂の力を使う感覚で錬金術を発動したエド@朴さんの演技が壮絶でした(汗)
とりあえず無事な組織を繋ぎ合わせて止血しただけだから、まだ危険な状態なんですよね…
こんな状態でも自分じゃなくキンブリーに狙われてるウィンリィ達を心配しちゃって
もうちょっとエドは自分の身も省みてくれないと見てるこっちがはらはらしちゃいますよ
ともあれエドが命の恩人という事で協力してくれることになりました!
廃坑の中に落ちていた賢者の石も発見してたけど、これが後々役に立つことになるんですよね

前回はかなりのペースで進んだのに、今回はそんなにだったりとペース配分が謎です~(苦笑)
エドがこんな状態になっちゃったので、ここはガツンとオリヴィエさんに決めてもらいたいです(コラ)

次回「反撃の兆し」

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2010.01.24 Sun
テガミバチ 16話「音楽家へのファンレター」
引き続きオリジナルですが前回よりはいい話だったな~と!
じんわりと心温まる物語、とまではいかなかったですが
一話ものとして収まってましたし、無難な内容だったかなと感じました。

最近のシルベットのお気に入りの音楽は人気ピアニスト、マチルダのレコード!
そこで調理してるのはやっぱりゲボマズスープなのかとか気になっちゃいますw
レコードが再生されてるのをじっと眺めてて目をまわしちゃったステーキが笑えます♪
集荷先の紡績工場で社長のジョーイからマチルダへのファンレターを受け取ったラグ
話の腰を折るように入った秘書の態度がちょっと気になったんだけど…
別に女性の話をして嫉妬してたわけじゃあないんですよね?(笑)

「僕なんてかげながら応援する一ファンにすぎないんだから」
大ファンだといってたのにどうして彼女の音楽を聴かないのか素朴な疑問を投げかけるニッチ
ニッチって純粋だからずばっと聞き出すことが多いけど、意外と的を射たことが多かったり…しますよね
仕事場だからという理由で片付けるには、ジョーイはそんな繊細な人には見えなかったですしw
そしてそのテガミをマチルダへと届けると、差出人の名前を知って大喜びですか
繊細でインテリジェンスな人なんだろうな~って想像するのは楽しいだろうけど実際は…(苦笑)
スランプに陥っていたときも励ましの手紙をくれてそれでやり直すことができたとなると思い入れも強くなっちゃいますよね

直接お礼を述べたいというマチルダに頼まれたものの、さすがにそれは無理だと
というわけで、テガミを届けてもらうようにと頼まれたラグはそのまま戻って渡すことに!
「自分でいうのもなんだけど僕は男前だしお金持ちだし、女性にもモテる…
でもマチルダには外見や肩書きを抜きにして自分の気持ちを知って欲しかったんだ」

ってあれ、ここって笑うとこですかねww
自分のことをここまで棚にあげていっちゃうとこが誰かさんと被ります(笑)
中身を想定して既に返信用のテガミは用意してあるとか、どこまで準備万端なんですかw

デートの誘いを受けてどうしようとそわそわしているマチルダを見て困っているのになぜ笑っていると…
その反応に対していちいち説明してあげるラグが面白いです♪
当日、ジョーイと二人きりで会うのが恥ずかしいからとなぜかラグまで同行させられちゃってw
…初デートに関係ない人を連れてく方が恥ずかしいと思うんですけど(苦笑)

マネージャーのベルーシとは三年来の付き合いで、場末の酒場でが初対面だったんですね
こんな場所じゃ誰も真剣に聞いてくれないと適当に演奏していたマチルダに、
ここにいる全員を振りむかせるつもりで弾いてみろとアドバイスしたベルーシ!
さすがてらそまさんキャラ、いいとこあります(マテ)
こういうキャラならオリジナルでも全然いいんですけどね~!
本気で奏でたピアノは客の心にも響いたようで、それから二人は仕事上でパートナーになったと
「俺がユウサリ一のピアニストにしてやるって」
うっかりするとプロポーズに聞こえなくもない台詞ですが、あの状況じゃ無理ですよねw
遠慮がない分最近はしょっちゅう衝突も耐えず、二人の関係もあんまりよくないようで…
でもそうやって本音でぶつかりあえる関係ってのは他人じゃ中々巡りあえるものじゃないのに
一番身近にいるからこそ気づけないんでしょうね…話の展開が既に見えちゃいました(汗)

ジョーイの前では猫かぶりですっかりキャラが変わってるマチルダに笑っちゃいました!
やっぱり初デートではいいとこ見せたいと思いますし(ぁ)
それから数日後、大量のテガミを抱えたベルーシと遭遇したラグ
落とした一通の手紙の筆跡からジョーイがマチルダへ当てたテガミの文字と同じだと気づいたようで
ジョーイが出したとみせて内容は全部ベルーシが書いていたんですね…
演奏会で一目惚れしたジョーイのために協力してあげていたことがばれちゃいました
傍にいてずっと支えてきたからこそ苦労も辛さも理解して、だからこそマチルダの心に響く内容だったんだなと
「面と向かってじゃ照れくさくて言えないことが手紙だと素直に書けるんだから」
ポロっと本音が出ましたが、またはぐらかしちゃいましたね
二人がうまくいっているならこれからも本当のことを明かす気はないと…
「誰かを幸せにするためならついていい嘘もある」
真実を話せばいいってもんじゃない…ってそれは前回の話ですね(苦笑)

そんな時、プロポーズされたと打ち明けたマチルダ!
おめでたいことだけど…本当にこれでいいのかとまたラグは気になって眠れなくなっちゃったようで
ついついお節介になっちゃうのがラグのいいとこでもあり悪いとこでもある…と思います(汗)
結婚の報告を受けて今後はマチルダから離れて
他の人のプロデュースをすることになったと話すベルーシは潔く身を引くつもりですかね…

ユウサリを離れると聞いて慌てて駆けつけたラグは、最新作のレコードを届けるようにと頼まれました
「お前はマチルダのディンゴだ ディンゴの癖に逃げるのか」
ニッチがちょっとカッコイイんですけどー!!
相手の心を読み取ることに一番長けてるのはやっぱりニッチなのかもしれない(笑)
ホント鋭いとこがありますよね、さらっといってたけど深いなと!
無責任なヤツといいながら最後のレコードのジャケットを握り締めてたり、こっちも素直じゃないですね
何とかベルーシの気持ちを伝えようと、心弾を放ったラグ!
いや、でも説明もなしに突然銃出されたらびっくりしちゃうと思うんですけどw
偶然あたって…とかならわかるけど故意に心弾使われちゃうとどうにもしっくりきません;

そこにはジョーイに頼まれて手紙を代筆するジョーイの姿が映し出されました
「ジョーイ 一言だけ言っとく あいつを泣かせるような事をしたらお前をぶっ飛ばす」
手紙を書いているときだけは素直に自分の気持ちを伝えることができた…
真実を知ったマチルダは、会いにやってきたジョーイに自信がなくとも手紙は自分の言葉で書くものと指摘!
書いていた人は別人だったけど、マチルダを好きなことは本心だったんじゃないかなと

ようやく自分にとって大切な人が誰だったのか自覚したマチルダは、まだ町にとどまっていたベルーシと再会しました。本当のところ心配でやっぱり傍で見守っていたかったんでしょうね!
「どこにも行かないでベルーシ 私のことユウサリ一のピアニストにしてくれるって約束は嘘だったの?」
「お前は俺の相棒だもんな 相棒は逃げちゃダメだよな」
二人とも素直になれたようで、これでハッピーエンドってことですかねw
というか傍でじーっと睨むように見てるニッチが気になっちゃって(笑)
今後は公私共々協力しあっていけそうですね、すっかりいい関係に♪
ファンレターを頼んだのはわざとで、ベルーシの気持ちをマチルダに伝えてやるためだったと…
最初は演技だったものの、段々本気で好きになって振り向かせようとしていたのはホントだったんですね
あらら、何気にいい男だったんでしょうか、親友のために奔走するとは(笑)
最後に自棄酒に付き合えって言われてニッチが参戦しそうになってるのに笑いましたw
…摩訶がお酒に強かったら面白いのに~(コラ)

次回「テガミバチとディンゴ」
ダーウィンの話ようやく来た!!チビロイドさんが意外なほど可愛かった!

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2010.01.23 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第17話「帰還と出会いと燃えあがる緑」
今日から新OP&ED!!映像は相変わらずカッコイイですね!
曲は…聴いていればまた慣れていきそうな雰囲気なので特に言うこともないんですが(笑)
OPでチラホラ新キャラがまた増えてたのも気になるところです!

レナス=フルールの脳内に響く魔術審議の文言――
これはアーガックスで失われた記憶を取り戻すものなんですね
本来この身体はレナスの記憶を植えつけられた別人のもの、
だから時折響く声に反応してそれに答えると…ってことなんですか(汗)
そんなレナスの自我を保たせようと励ますエンリケ!
モッカニアの反乱以降レナスは武装司書たちにとっても大切な存在になったのかな…

裁判に出廷するため、バントーラ図書館へ戻ってきたヴォルケン@中村さん!
ずっと放置されっぱなしだったのでどうなるのかと思ってましたが、
どうやら無罪を示す自身と証拠があるようで…それで堂々と戻ってきたんですね
でも理由がどうであれ、一度裏切ったとなると仲間は受け入れてはくれないですよね…
図書館にいる武装司書たちの前で自分が間違ったことをしたわけではないと宣言するヴォルケン
「俺がここへ戻ってきたのは罪を償うためじゃない
武装司書から正義を奪うものをこの図書館から放逐するためだ 俺が戦うのは正義のためだ!」

ってヴォルケンってば一体どんな真実を知ってしまったのか…
話が掴めないのに演説されても皆唖然とするだけで同調できないですよ(苦笑)
現れた代行にも武装司書の正義にかけて絶対に許さないと目の前で啖呵を切っちゃうし
ヴォルケンの性格からして、一度代行を信じられなくなったらもう無理だなと
ってハミュッツは雰囲気が変わったヴォルケンにちょっと嬉しそうだったようなw

久しぶりに再会したミレポに緊張を解いて表情が柔らかくなるヴォルケンだけど…
ミレポはアーガックスで記憶抹消しちゃったから誰なのかわからないんですよね
一瞬で何事もなかったように謝って去っていくヴォルケンが切ないです。
アロウ湾での襲撃の際、船を爆破する命令を出したハミュッツに対してそうする必要はなかったと告げるマット
「どうしても殺さなければならない人間の存在をあの場で知った
多分あの瞬間にあの船にいた存在 だからこそ皆殺しにした
……ベンド=ルガーは生きている」

白煙号の乗員を皆殺しにしたのもこのベンド=ルガーが関係してるんでしょうね
そういえば、代行はオリビア=リットレットの名前を耳にしたあとあんな行動をとったんですっけ…
この二人は今後物語の重要人物となってきそうな(汗)

その頃、休憩しながらノロティとエンリケの話をするキャサリロがw
最近レナスのところにエンリケが入り浸りっぱなしだからどうなってるのか気になるんですね(笑)
ってノロティはそんな気全然ないって感じですけど…
このままだとミレポみたいにアーガックスの水を飲む嵌めにと口を滑らせるから~!!
丁度背後にいたミレポ本人がその話を聞いちゃったじゃないですか!
キャサリロって軽いところがあるというかなんというかちょっとお調子者ですよね(苦笑)

会話していたレナスの様子がおかしいことに察知し、問い質したエンリケ!
「酷い男だ、さすがは怪物だねえ レナスを壊しておいてさ」
ああ、混在していた状態からついに別人格が表に出現しちゃいましたよ(汗)
レナスという人格を植え込み、そう思い込むようにしていたレナスだけど、蘇り始めた別の人格に気づいたために表に出てくることができたと話す男勝りの彼女は、自分の名前すら思い出せないけれど、
ある言葉『鉛色のベンド=ルガー』ということだけは覚えていると!!
という事はこの人がオリビア=リットレットということになるんですかね??
この名前を聞いて、一度でも神溺教団にいてある程度情報を知ってたエンリケはすぐに察知したのかな…
レナスの人格を取り戻そうと名前を何度も呼び無理やりレナスに戻しました
持ち主でないのだから本人に身体を返すだけというレナスに、必ず守ると誓うエンリケ
「なによりノロティがおまえを好いている
俺はアイツとアイツが大切にしているものを守るためにここにいる」

ノロティに命を助けられたから今でもずっと恩に感じてそう心に決めて約束を守ろうとしてるんですね
それにこうやって別人格が自分の中にあるっていうのは経験上一番の理解者だろうし
レナスの辛さとか痛みとかもわかるんだろうな…
ってこの現場をキャサリロとかが見たら絶対誤解されそう(コラ)

資料でヴォルケンのことを確かめていたミレポ…
そのヴォルケンが盗んだユックユックは追憶の戦機の中でも最低ランクだけど
複数人の魔法権利を込めることができるため強力な魔法を発動するのと同じことができるんですね
それだけの魔法を込めるとなるとかなり時間もかかりそうですが、使い方によっては凄い武器になると!
キャサリロが必死にフォローする後ろで同じように頷いてるノロティが面白かったw
ってそもそもあんなとこでべらべら話してるから~!
アーガックスを使用したことは他言無用だったんじゃないんですかw

ヴォルケンがバントーラを裏切ったとわかっただけでアーガックスを飲み、
記憶を消したなんてわかれば尚更弱い自分を痛感しちゃいますよね…
アルメと戦い、何とか向き合おうと努力してたばかりなのにこの打撃が;
どんな記憶を消したのか、それを呼び覚ますためには魔術審議を…と考えるミレポに忠告したマット
「過去のお前はアーガックスの水を飲んだ 今のお前にその決意を推し量ることはできん
お前もヴォルケンのように裏切り者になるか?
過去を守る武装司書が、過去の自分を裏切るか?」

あの時ミレポはヴォルケンよりも仕事を遂行するという方を選択したんですよね
自覚しながらも結局は自分から突き放した、なのに今更過去の記憶を蒸し返したところで傷つくだけ…ってマットが言いたかったんでしょうか、ホントいつもさらっとカッコイイですよね!

ミレポと一緒に師匠のビザクから厳しい修行を受けたり、
マットが敷地内で女性と密会してるのを目撃して口止め料をもらってたり(笑)
といろんなことがこの場所であったんですね
そんな中でやっぱり一番思い出深いのはフォトナから教わったことだったんだろうなぁ
「人の死は悲しまなくてはならない救える事を喜ばなくてはならない
人が生きることを尊ばなくてはならない
それが武装司書の正義 強さよりも忠実さよりも大事な事だ
それがわかればお前はよい武装司書になる」

誰よりもまっすぐで純粋だったがゆえに自分の正義を貫こうとしてこんなことしたんだろうなと…
フォトナの言葉に力強く頷くチビヴォルケンが可愛かったです♪
大切な思い出や大好きな人たち…無実を証明するものがなくても信じてくれると思っているヴォルケン
だけど代行は…そうはいかないでしょうね(汗)

証拠を探して奔走するヴォルケンが見つけたのはレナスの姿でした!
「あなたは…オリビア=リットレットではありませんか?」
ああ、やっぱりそうだったんですね、その名前を言ってしまったら後戻りできなくなりますよ…
裁判を受けることもなく行方をくらましたヴォルケン、こうなってしまえばもう見放されちゃいますよね

ダライ鉱山へ向かって飛行中のヴォルケンがレナスを連れ去ったと告げるハミュッツ
ビザクにヴォルケンを追撃し即時抹殺の命令を許可した代行は、それをミレポから伝えるようにと…
異議を唱えようとする面々もいたけど、代行の命令は絶対だから逆らえないようで
このままじゃヴォルケンが本当に抹殺されちゃいそうな気がしてなりません~

ラスコールから以前手渡された本に書かれていたオリビア=リットレットの記憶――
神溺教団の中で肉とされながら、他の奴隷達を率いて戦った女性の話だったと
オリビアはユックユックを使って何かを成し遂げようとしていた矢先、白煙号で命を落とした…
アロウ湾での爆撃はハミュッツの仕業であり、オリビアの行動を阻止しようとあの作戦を立てたことまで突き止めていたんですね
代行が何を隠そうとしていたのかはオリビアの記憶が鍵となっていると、
それを判明させるためにもヴォルケンは命の危険を承知で逃げたんですね

そんなヴォルケンに思考共有で呼びかけ、バントーラに戻るようにと伝達するミレポ
裁判に臨んで欲しいというミレポに対して自分の正義を貫くために見ていて欲しいと…
でも今更戻ってももうあの命令は覆されないですよね(汗)
「代行の命令は絶対、なのに…叫んでいる、彼は悪くないと叫んでいる…」
「記憶を失っていてもミレポは俺を理解しようとしてくれる」
記憶はなくてもヴォルケンを信じてる想いが残ってるのがまた何ともいえない感じです…
こんな状態のまま大切な人を失っちゃった余計辛くなっちゃいますよ

自分を追ってきたビザクと対峙するヴォルケン!
って追われてるのに師匠との再会ということでちょっと嬉しそうなw
話せばわかる…っていうけどもうそれは通用しないんだろうなぁ…
正直すぎるのは時に欠点にもなっちゃうんですよね
どうして尊敬できるような仲間がハミュッツに付き従うのか疑問をぶつけるヴォルケンに
目を細めて笑うビザクを見てたら、ヴォルケン以外のメンバーは表向きではいえないようなことを
武装司書がしてきたってこと知ってたんじゃないかなあと思っちゃいました…

「俺に勝てねばハミュッツと戦うなど夢のまた夢だぞ!一槍辞そうしてやろう!!」
結果的に望まない戦いをすることになってしまったヴォルケン…ホントどうなっちゃうんでしょうね
楽園管理者や天国のことなどかなり謎が多いので、この話もさらっと終わっちゃうのかな(汗)

次回「プロペラと追想と鉛の人間」

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2010.01.22 Fri
デュラララ!! 第3話「跳梁跋扈」
『ナンパをしようと意気込む正臣。困惑しながらもその後をついて行く帝人。
客引きをする露西亜寿司の店員、サイモン・ブレジネフ。
借金の取り立てに向かう平和島静雄と田中トム。
誰かの姿を懸命に探す矢霧誠二や、入学してから一度も登校して来ない友人を探し歩く園原杏里。
様々な人が行き交う池袋の街、ダラーズに関するたくさんの噂話。
同級生である杏里が街で絡まれているところを助けようとした帝人に声をかけてきたのは、
絶対に関わってはいけない人物、情報屋・折原臨也だった。』

今回のナレはサイモン@黒田さん担当なんですね!!
ロシア語もかっこよかったし、いい声すぎてほとんど某極道ゲームの主人公に聞こえます(ぁ)

HRでまだ決まっていないクラス委員に立候補しようかどうか帝人が迷っているとき、意を決して手を上げた杏里!やってみたいようなでも面倒くさいような…ってふんぎりがつくまで時間がかかるのが帝人らしいなと(笑)
でも視線をあげた先、思わず杏里がこっちを見てるように思えた帝人
本当は後ろの空席をじっと見つめていたんだけど…
誰もやりたがらないのならと挙手してみることにしたんですよね。
これで杏里との繋がりができたってことで
その後明日の連絡について話そうとしたものの、ある教師が来たことでさっさと帰っちゃいましたw
那須島@うえださん、序盤から出番が多くて気になるけどさすがに
まだこれといった台詞はないって感じで…余計怪しいですよw

っていつのまにか教室に入ってた紀田君がまた茶々入れにきましたね(笑)
帝人と杏里の名前をハートで囲って…って紀田君のやってることが子供っぽいw
ラブラブランデブーでハンターチャンスってホントどこからこういう言い回しが出てくるんだか!
「と、いうわけでナンパに行こう?」
唐突過ぎるにも程がある紀田君、
勢いでナンパしても成功するはずないですよね
このハイテンションっぷりにずっとついてったらそりゃ疲れるだろうなぁ
強制的に帝人も付き合うことになったけど、紀田君と違って全くやる気はないようでw
ナンパした女子高生達三人が話していたダラーズの話…
お茶でもしながらじっくり話しをって絡んでたけど紀田君ってこういう感じで情報収集してるんでしょうか(苦笑)
カラーギャングは自分たちの象徴となる色を持っているものの
『ダラーズ』は特定の色を持たない無色透明――
ネットを通じてメンバーを増やしていくだけのチームだから
どういう実体なのか把握できないところが怖いですよね(汗)
最近起きている切り裂き魔の事件もダラーズの一員が関わってるという噂があるんだとか…
まぁこれも後から色々関係してきますよね

そして今回のチャットの声はあの人ですか!
これも毎回変わるとなると意味深でいいですね♪
ダラーズの情報を訊ねると、甘楽の話から少しずつ知ることができますよね
って背景でバッカーノとか地獄少女の画があるのが気になっちゃいますw
ナンパに失敗したのは帝人のせいだと責任転嫁する紀田君…
というかあんなやり方じゃ引っかかるほうがおかしいと思います(笑)

途中でまたしてもばったり遭遇した狩沢さんとゆまっち、門田@中村さん!
あはは、ゆまっちの持ってる本が思いっきり夜桜でナイスすぎますw
是非ヒメのあの歌もばっちり歌ってもらいたい~(コラ)
てかゆまっちに情報収集してもほとんど役に立たないですから!
…あの人は二次元にほとんど生きてますからね(ぁ)
惜しげもなく電撃文庫ネタが飛び交ってもツッコミ一つしない門田@中村さんにも笑っちゃいます♪
もうきっと聞き飽きてるんでしょうね
「オレも色々噂は聞いている かなり危ないやつらだってな 興味本位で近づかない方がいい
余計な詮索はよしておくことだな」

ゆまっちじゃないけど中村さんカッコイイー!(笑)
大人な主人公の兄貴分キャラで親父好きの女子に人気奈タイプって二人にからかわれて焦ってるのが面白いよw
煩い!!な中村さんボイスが聞けてよかったです。
まぁでも実際この三人も…ですもんね、一般人の帝人に対して忠告してくれたんだろうなと

そして取り立てに向かうトムさん@小西さんとシズちゃん@小野さん!!
ああ、ようやくまともな出番が来ましたね!
通りかかったセルティに頑張るな…って他人事みたいに呟くシズちゃんが(笑)
学校を飛び出してある女性を捜す誠二…
そして杏里も友達と同じ背格好の子を見つけて声をかけてみたものの、
顔を見て別人だからと謝って逃げちゃいました
この首に傷のある女の子は一話で帝人とぶつかった子ですよね…

帝人がどう感じているか、サイモン@黒田さんが全部喋っちゃって(苦笑)
セルティみたいに喋らないキャラだったらあんまり気にならないんだけど
全部語る必要はないかなぁ…とちょっと思ってしまいます

変化を求めて池袋にまでやってきたものの、巻き込まれることを考えたら急に怖くなってしまった帝人
「お前の気持ちはわかる」
真面目モードになったのは一瞬だけで相変わらずテンションおかしい紀田君が鬱陶しいw
乗り越えろ 立派な池袋人になると誓ったのなら、この試練を乗り越えてみせるんだ帝人!」
一応励ましてくれてるし間違ってはいないですよね、これから大変なこともありますし…
まぁでもいい加減ナンパから離れた方がいいんじゃないかとw

路地脇で同じ高校の女子三人に囲まれている杏里を見かけた帝人
会話の内容をこっそり盗み聞きしてみると…典型的なイジメだと判明
ダラーズのメンバーだというヒロシが紀田君以上のウザさなんですがww
あはは、でもこうやってまともに出番もらえるだけいいですよね
それにしてもこんなキャラに安元さんとかどう考えても勿体無いw
真正面から助けに入るのが得策か、偶然を装ってさりげなく助けるのがいいか…
いざ杏里の前に出て行こうとした帝人に声をかけたのが臨也@神谷さん!
「…イジメ?やめさせにいくつもりなんだ」
あぁ、紀田君のまとってた雰囲気がすっかり変わっちゃって(汗)
一番関わりたくない人が知らない間に背後に潜んでたんだからそりゃ緊張も走りますよね…

帝人の肩を組んで女子たちの前に放り出すとか、突然とんでもないことをw
「イジメかっこ悪い、実によくない」
殴ってもたとえ23歳の自分をおっさんだといおうが関係ないって話し出した臨也
いつのまにか取り出したナイフでカバンの紐を切り裂き、その中の女子の携帯を笑いながら踏み潰しだした!!!
一本調子の笑い声なんだけどなんだか神谷さんが楽しそうに聞こえるのは気のせいでしょうか(コラ)
目の前に出てきたヒロシの体もあっさりよけて、それどころか髪の毛までかりとっちゃった臨也!
いつの間にこんな早業をww
いじめられてる子を助けようとするなんて、って言うけどそうさせたのはどうみても臨也ですよ(苦笑)
「久しぶりだね、紀田正臣君」
すっかり他人行儀な口調になっちゃった紀田君、
正臣のこともなるべく関わらなくてすむようにただの友達って
紹介してくれたのに結局名乗ることになっちゃいましたね…
まぁ臨也の場合はあえて誘導させてるんでしょうけど(汗)
面と向かって名乗られたら…礼儀正しい帝人なら同じようにするだろうし
人に会いにやってきたという臨也の態度が白々しくってたまらないですw

っていきなり横からコンビニの自販機が飛んできた!!!
「いーざーやーくーん」
あはは、わざと間延びさせて君づけしながらシズちゃんが登場!!
ああ、もう怒りマックスっぷりのシズちゃんが楽しすぎる♪
ここで帝人はまたしても関わっちゃいけない人と遭遇しちゃいました!
「やだなぁシズちゃん 君に罪をなすりつけた事まだ怒ってるの?」
「怒ってないさ ただぶん殴りたいだけさ」
理屈も言葉も通じない暴力を苦手だといいながら袖元からナイフを取り出した臨也、とても困ってる様子にはw
ここでようやく臨也@神谷さんVSシズちゃん@小野さんの名シーンになるかと思いきや…
先ほど退散したヒロシが仲間を連れて戻ってきちゃいましたよw
チンピラに囲まれて怯える杏里や帝人を守るように庇う紀田君がちょっとかっこよかった!

というかこの人たちホント運が悪いですよね…怒りオーラマックスのシズちゃんと相対するとはw
シズちゃんのときカメラワークが下から上にあがる演出がよかったなと♪
そして角材でチンピラの一人に殴られたシズちゃん!!
あわわ…そんなことしたらヤバイですよ(汗)
「お前今頭狙ったな?打ち所が悪けりゃ信じまうってわかってるよな
わかっててやってたってことは殺す気だったってことだよな?」
じゃあ、何をされても文句はねえよな!?」

あはは、相手にされることは気にしても自分がこれからすることはスルーなんですよねw
軽く殴り飛ばしただけなのに、数メートル以上吹き飛んでおまけに服まで脱げるとは~
スタッフさん、演出に力入れすぎですww
暴力が服を着て生きているような…ってサイモン@黒田さんのナレが(笑)
「彼そのものが暴力 そんな男」という紹介どおりまさに暴力の塊なんですよねシズちゃんはw
雑魚相手に一人で立ち回るシズちゃんがかっこよすぎる!!
映像で見るとホント人をボールのようにぶん投げてるしw
お疲れ~と手をあげて颯爽と逃げてく臨也に向かって自販機を持ち上げ投げたシズちゃん!
もしかしたらあの場でわざとヒロシを逃がしたのもこうやって
数に物言わせてシズちゃんに少しでも傷を負わせようという臨也の策略じゃないかなと(汗)
ちょ、上からポーズつけて飛び降りてきたサイモン@黒田さんに爆笑です!!
ツッコミ解説によるとビルの最上階に出前に行った帰りに見かけたからだそうでw
サイモンはシズちゃんの拳をまともに受けてたってられる数少ない相手ですからね~貴重な存在です!

その隙に逃げようと帝人に声をかけた紀田君だけど、当の本人は杏里の手を引いて逆方向へ!
いつのまにか杏里の足が帝人を追い越して逆に引っ張られる状態に(笑)
体力的にも杏里の方が上ってことがわかっちゃいましたねw
「望んでいた冒険 新たな物語が始まる可能性 そして――何も始まらないこともある」
せっかくちょっといい雰囲気だったのにお礼を言われただけで終了しちゃいましたね!
仲良くなるチャンスだったのに~
杏里と別れた直後、セルティを見かけることができてちょっと嬉しそうだった帝人
とりあえず今はこれが精一杯って感じですかね(笑)

「見つけた…俺の…愛」
誠二は歩道橋の上で愛しのあの子に再会ですか!
と見せかけてまだ実は厄介なことになるんでしょうけど~
チャット上ではシズちゃんとダラーズの抗争勃発ってコメントがw
ちょ、シズちゃんのこと社会のガンとか散々なこと言ってますけど
…まぁ中身があの人だから仕方ないでしょうかw
ネットではダラーズの悪い噂が頻繁に流れてるけど原因も…ですよね
「臨也が池袋に来ててさ 今度こそ息の根を止めてやろうと思ったらサイモンに邪魔された
しかしアイツ…何しに来やがったんだ?」
一服しながらセルティに今日のことを愚痴ってるシズちゃんが!!
セルティがこうやって何も話さないから落ち着いていられるんですよね(笑)
携帯の画面を見ながら嬉しそうな臨也…はまた何か企んでるんでしょうね、怖いなぁ

今回は見たいシーンが盛りだくさんで楽しかったです♪
やっぱり臨也とシズちゃんのやりとりは面白い!

次回「形影相弔」
来週はきっと新羅@福山さんの台詞が多いんじゃないかと(笑)

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2010.01.21 Thu
NARUTO疾風伝 144話「風来坊」
今週から六尾発動の章スタート!!
まだ始まったばかりなので何ともいえないですけど…声優さんの豪華さに参りましたw
ウタカタ@鈴村さん、ホタル@豊口めぐみさんって!!
そういえばこの間は竹内さんが銀魂に出て、今度は鈴村さんがナルトに!
こうちょこちょこ重なると面白いですね、そういえば以前は中井さんもオリキャラで出てましたし
ウタカタはちょっと影のあるキャラっぽいですね、ホタルは豊口さんボイスも相成って余計可愛くみえます♪

サスケのニオイも途切れ、後を追う手段がなくなったナルト達は一旦帰還することに…
そんな時カツユが現れ、新たな任務に七班を向かわせるようにとの伝令が!
第三次忍界対戦の際、里を丸ごと焼き尽くした土蜘蛛一族の役の行者の術を禁術とする代わりに
その一族が窮地に陥ったときには木の葉は救援に向かうという盟約を三代目が交わしていたようで!
カカシは報告のために里に戻るため、引き続きヤマトが七班の隊長に!!
自分じゃ不満なのってまた恐怖で支配しようとしてる顔が笑えますw

既に役の行者は亡くなり、残るのはその孫娘と従者が一人暮らしているだけ…
砦を襲ったものたちはその禁術を目当てにしているのではないかと(汗)
ナルトを向かわせたのは対暁の対策として泳がせる意味もあるようだけど
…また面倒なことにならなきゃいいですけどね~(苦笑)

トラップを交わしたあとを辿って砦まで向かうナルトたち!
谷で途中道がなくなっていても、橋を一瞬で作れちゃうヤマトがいるとやっぱり便利ですよねw
自分が一緒でよかったと脅してるヤマトとしつこいって恐怖返ししてるナルトが(笑)

ホタルの従者、トンベエに話を聞いてみると土蜘蛛一族が隠れる山里に避難したとのこと
ナルトとサイが同行し、サクラは治療のために残ることに…
ウタカタ@鈴村さんのシャボン玉の術って便利ですね、チャクラ大量消費するみたいですが(汗)
里についたら引き続き修行を見てほしいというホタルに、もう用はないというウタカタ
以前他の忍に襲われた際、偶然助けてもらったことでずっと慕っていたようで
「あの時私もウタカタ様のようになりたいと思ったのです」
助けたわけじゃなく自分を狙っていた忍を倒しただけ…
「強ければいいのか?
人に付け狙われるような人間に教えてもらった事を後で後悔するようになるかもしれないぞ」

このときになんかSっぽい表情だったので気になりました!あと腹黒だったらいいなぁ(コラ)
なんとか術を教えてもらおうと一途なホタルも可愛いなと♪
「俺を師匠と呼ぶな!!」
ってやたらと師匠と弟子という関係を毛嫌いしてるみたいだけど過去に何かあったんですかね?

先走りして誤解したナルトとウタカタがすっかり戦闘態勢に!!
これで第一印象はまた最悪になっちゃったんじゃ(苦笑)
「後は任せても大丈夫だな」
ホタルが呼び止めるのも聞かず、ナルトたちと交代する形でウタカタはその場から消えてしまいました
「オレは師匠と呼ばれるほどバカじゃない」
ってホント一体何があったんでしょうか…ホタルはなんだかツンデレキャラになりそうな気がするw

次回「禁術の継承者」

Cパートは久々にヤマトの部屋!
一回目に台本をダメにしたのは…ラーメンを零したナルトのせいだったようでw
とりあえず証拠隠滅ということでゴミ箱に投函したものの、それがヤマトの台本だったとは(苦笑)
あはは、やっぱり恐怖の支配からは逃れられそうにないですね!!

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2010.01.21 Thu
銀魂 192話「かぶき町野良猫ブルース」
劇場版のCMがハタ皇子とかまた苦情が殺到しそうだw
途中で坂口さん笑ってるように聞こえるし(コラ)
あ、全部吹き替えは遠慮したい…ですけど3Dなら見てみたい!!
というか今回の作監さんにまたしても佐藤女史が!!テンションあがりました♪

銀さんが猫達の救出に向かったその頃、捕まった猫達の前には木天蓼星の国王が現れました
政府も通さず秘密裏に大江戸へ来訪してきた理由はというと…
って画面右上にニャウリンガルの表示が出て通訳されてるのが面白いよ!
猫語だとメッチャ短いのに喋るとあんなに長いとは…知らなかったですよ(笑)
自分には子供ができず、後継者問題で争いが起きているということですが、
跡取り探しにやってきたのではなく猫のゴールデンボールの収集にやってきたのだとかw
しかもそれを集めて精力剤を作るとかホントどうしようもないぐらい呆れる理由だ(苦笑)

命の危機に瀕した猫達の中から優秀な遺伝子を選抜するため、怪物を猫達の前に放った国王!
襲われる猫達を身を挺して庇ったのは傷だらけのホウイチでした
「こっから先はこのかぶき町野良王ホウイチ様の縄張りだ!!」
パンチを加えたり壁を走ったり、回し蹴りで卒倒させたりとホウイチかっこよすぎるw
バトルシーンの気合の入れよう、ホント半端ないですねスタッフさん!(笑)

ともあれ他の猫達にとっては自分たちが先に裏切ったのにどうして助けてくれるのかわからないですよね
猫達に目が向かないよう、必死に堪えてるホウイチを見てると居たたまれなくなります…
以前、犬に喧嘩を売って量耳を失ったホウイチを助けたのはお登勢さんだったようで
子猫を守るために身体を張ったものの、それを見て助けてもくれたんですね!
「なんだか初めて会った気がしないと思ったらあんたあいつにそっくりなんだね 
前にも拾ったんだ、野良を 道端に転がって死に掛けてたアンタに負けず劣らずのバカ猫さ」

ああ、初めて会ったときから銀さんとそっくりだっとわかって放っておけなくなったんですね
まわりと一定の距離を保ってずっと一匹狼だったのは、失う怖さを知って同じ思いをさせたくなかったのかもしれない…でもそんな銀さんのまわりに人は集まってかけがえのない仲間ができたんですよね!
「アイツらに教えられたのかもしれないねぇ 後ろばかり見てても誰も喜びゃしないって
守り守ってくれる仲間があいつに再び前に進む力を与えてくれたのかもしれない・・・
守って失って守られて失って それでもまた抱え込む、結局その繰り返しさ
それが生きるってことなんだろうよ 難儀な話だ
でもね、あの三匹の面見てたらそれも悪くない気がするのさ…」

長い間語ってしまったのは、同じような境遇のホウイチに伝えたかったんですよね
今の銀さんがあるのも神楽ちゃんと新八の存在が大きいなとしんみりしました
だからかな、余計絆とか繋がりとか感じるんですよね

だけど結局自分のやり方を変えることができなかったホウイチ
大切にしていた猫一匹守れなかったくらいなら仲間なんていらない
どんなに憎まれても恨まれても、間違った方法でも他の猫達を守りたかったんですね
「ダチ公 また約束破っちまって…ゴメンよ…」
力尽きて倒れたホウイチの目の前に現れたのは、壁を突き破ってきたギン猫―!!!
ホウイチがボス猫の座を下りたためかぶき町の自由都市宣言をする銀さん!
その一方でちゃっかり国王の前に座って機械いじってた黒猫@桂さんが可愛い♪
「テメェら守るために血反吐吐いてボロボロになって地べた這い蹲ってるかっこ悪いフリーザさんは一体誰だ!!!」
ブサ可愛い猫なのにもう銀さんがかっこよすぎてたまらないです!!
国王とその部下は…近藤さんと桂さんに無理やり去勢されて使い物にならなくなったようでw
そういえばオス猫って虚勢するとおとなしくなるって聞きますよね(ぁ
他の猫達はボスのためにじゃなく、友達のために協力して怪物を倒すことに成功!
このときにホウイチは一匹の猫として他の猫と"仲間"になれたんだろうなと

何もかも終わって、語らう銀さんとホウイチがいいですね
「後ろばかり振り向いてても誰も喜びゃしねえよ」
お登勢さんの言葉をはっと思い出したホウイチ…
大切にしていた猫が命を張ってまでホウイチを助けてくれたのは約束を破ったからじゃない、
鎖で繋がれていた友達に野良猫みたいに自由に生きて欲しかったから――
「お前の言う、テメェのルールというやつで生きていけと?」
「そいつが一番かぶき町らしいだろ?」
これからはきっとそれぞれが自分のやり方で暮らしていけますよね
恐怖に支配されるんじゃなく自由だけど、うまく人と共存していけるんじゃないかなと!
「ギン、一つ頼みがあるんだ …ただ俺と…俺とダチに…」
けれどそこに銀さんの姿はなく、ホウイチの言葉は途中で消えてしまいました
もし猫のままだったら…いい話し相手になれたかもしれないですけど(汗)

猫達を助けたことで一応呪いは解けたんですかね
土中に晒し首のように埋まってる銀さんと桂さんがww
たたりをかけたかったんじゃなくてホウイチや他の猫達を救って欲しかったんじゃないかと…
ってカッコイイこといってるのに物凄い笑える図です(コラ)
しかもいつのまにか真選組に追われて逃げてっちゃうし、
銀さん無視して通り過ぎてく総悟と土方さん、それとゴリラのままの近藤さん!?
違和感・・・っていうかゴリラってことに気づいてあげてくださいw

大使館から無事猫達が解放された事をお登勢さんに報告する新八
相変わらず迷惑ばかりかけてる猫達だけど、また賑やかな町に戻りそうで何より!
あんまり増えすぎるのも困るけど、やっぱり猫のいる町っていいですよね♪
銀さんとすれ違ったホウイチは、ギンの正体が誰だったのかわかっていたようで
『ありがとう ダチ公』と板に残されていた感謝にあったかい気持ちになりました!

次回「料理は根性」

http://engage10.exblog.jp/12007457

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2010.01.20 Wed
君に届け episode.15「ライバル」
『木陰で泣いているくるみ。それを見て、爽子はもらい泣きをしてしまう。互いに相手の涙を拭くうち、くるみは爽子に風早に「好き」と言ったのか言われたのか?と質問する。質問に対し爽子は‘そんなこと言われるはずがない’と答える。そんな爽子に、くるみは風早の素敵なところを次々と語り始め、気が付くと爽子も一緒になって話していた。
風早の話をしていく中でくるみは、自分はピンが好きだと、風早に誤解されている、と爽子に打ち明けた。爽子は、自分の経験から、誤解されっぱなしは良くないと告げ、“本当のこと”をちゃんと風早に伝えたほうがいいと言う。くるみは、口では爽子の話を否定するが、その素直な思いは、くるみの胸の奥に残った。
 
放課後、風早に会ったくるみは、黒い噂の出所は自分だとあやねが風早にバラしていなかったと知り、複雑な心境になった。風早に爽子のことをどう思っているか聞くくるみ。そして、爽子の言葉に背中を押されるように、自分がピンを好きというのは誤解で、自分が好きなのは風早だと意を決して伝える。風早の答えは、‘ごめん、好きな子がいる’だったが、長年の想いを告げることができたくるみは、スッキリした表情でその場を立ち去った。
 
翌日、泣きはらした顔をサングラスで隠し登校したくるみ。体育祭中に顔を合わせた爽子に対して、万が一、風早とうまくいっても「よかったね」とは言わないと伝える。そして自分たちの関係はライバルだと告げて去っていった。自分の感情を表に出して、みんなと話しをするようになったくるみ。今まで見たこともない自然体のくるみに、千鶴とあやねはボー然となったのだった・・・。
 
体育祭は、千鶴の活躍も空しく全競技で敗退し、総合6位の成績となった。その夜、爽子のクラスメイトたちは、カラオケボックスで打ち上げを開いて――。』


泣き続けるくるみちゃんの傍でもらい泣きしちゃった爽子
ハンカチを取り出して涙をふいてあげたり優しいなぁ!!
ってちゃんと洗ってあるから大丈夫とか呪われないとかいう爽子が…
そんなこと気にしないでいいよって伝えたいです!
十分魅力的なんだからもっと自分に自信を持って欲しいなぁ、勿論、今でも十分輝いてますけどね!

それにくるみちゃんもそんなこと思ってないよといってくれましたしね
他の人に見た目で判断されたりする気持ちがよくわかってるから
最初から爽子自身を見てくれたんですよね。
ハンカチを奪い取ってごしごしと爽子の目元を拭いたくるみちゃん
酷い事をしたのにまだ優しくしてくれたりするから照れくさい部分もあるんじゃないかなと

「爽子ちゃん、風早とどうなったの?付き合うの?好きだって言ったの、言われたの!?」
詰め寄られた爽子はすっかり挙動不審にあるわけがないと真っ向から否定!
勢い余って言っちゃうかもしれないじゃんと気が気でないくるみちゃんがw
風早君が好きになってくれるなんて想像もできない爽子だけど、
そういうことで判断するんじゃなくて風早君は自分の目で見たことを信じる人でしたもんね
優しいし面倒見がいいし自分の目で見てくれたり
笑ったらこっちまで笑ってほっとしたり、ちゃんと怒ってくれたりと
好きなところを二人で語るシーンに和みました、ああもうすっかり仲良しだなぁ!!

自分を認めてくれるからこういう話ができるんだと喜ぶ爽子
高校に入ってまわりも応援ムードになって、振り向かせるならいまだと意気込んでいたけど…
ピンのことを好きだって誤解されちゃったから無理だと(汗)
「もうなんだっていいよ 風早が私のことをなんとも思ってないことなんてわかってたんだし
ばれたって誤解されたって今更なんだっていうの…」

龍のことを好きだと誤解されていたとき、そのままにするのは嫌だったから正直に伝えるのが大切と話す爽子に
本当のことをいってもわかってもらえないと落ち込むくるみちゃん
「同じ気持ちを持ってても友達にはなれないんだ
じゃあ私たちは何になるのかな、くるみちゃん」

でも好きな人に誤解されたままでいる辛さは一番よくわかってますよね…
同じ人を好きだからこそ共通する思いもあるし、わかりあえない部分もあるのかなと
こんなに共感できるとこがあるのに、友達にはなれないってのが何とも歯痒いですね(汗)

友達と別れた帰り道、中学時代のことを思い出すくるみちゃん
何とも思っていない男子にまでいい顔をしたと、友達だと思っていた子達にトイレで陰口を叩かれていたこと、名前の悪口や男子と仲良くなるために利用されていたこと、もし好きな相手ができたら邪魔しようと盛り上がっていたことを耳にしてしまい逃げるようにその場をあとにしたんですね…
ずっと心にしこりが残ったまま、上辺だけの付き合いを繰り返していたけど
ある日耐え切れなくなって放課後の教室で一人泣いてたとこへ風早君が偶然やってきたと
笑顔を見せてなんでもないと繕ったけど心配してまた戻ってきた風早君を見て思わず号泣しちゃったようで!
このときのデフォルメのくるみちゃんが可愛いかった♪
とことんショックで落ち込んでるときにこんなに気遣ってくれたらそりゃ惚れちゃいますよ~!
見た目で判断するんじゃなく、自分自身を見てくれる風早君に惹かれて好きになったものの
誰にも知られないように、ひたすら隠して好きになってくれるまでは伝えないと決意したんですね…
「絶対言わない…誰にも言わない…誰にも…風早が好きになってくれるまで」
クラスでも人気者の風早君を好きになったなんてばれた日には余計悪化するってわかってたんでしょうね
伝えようとしなかったんじゃなくて邪魔されるのが怖くて言えなかったなんて切ないじゃないですか!
こうやってくるみちゃんの過去がわかってまた好きになっちゃいましたよ
あんなことがあったんじゃそりゃまわりを信じられなくもなっちゃいますよね…

自転車置き場で風早君と遭遇したくるみちゃん
自分が悪い噂の元だと暴露されたと思いきや…
そこでピンのことを好きだったと打撃を加える風早君が!!(笑)
結局爽子が風早君に話さなかった事で、色々と痛感したんだろうな
爽子の選択したことがいろんなところで影響があるから、余計複雑な気持ちになっちゃうんでしょうね
風早君に爽子のことを訊ねると…
誤解されやすいけどリスクを負ってでも本当のことを伝えるから信じてると
「何いっても絶対安全な場所にいるやつだったら
吉田も矢野も黒沼のこと信じきらなかったかもしれないもん
力になりたいと思っても結局自分で頑張っちゃうからな、黒沼は ……頑張ったなって思う」

あはは、あまりに正直に話しすぎて逆に照れちゃってる風早君がw
でもそれだけずっと応援し続けてきたんですよね
爽子も風早君も二人して正直でまっすぐだから…もう~!!
去り際の元気出せよが爽やか過ぎてどうしようかと(コラ)

胸の奥にずっと残っていた爽子の言葉を思い出したくるみちゃんは、
思い切って引き止めて風早君のことをずっと好きだったと告白!
「他の人を好きだなんて…風早が…思わないで!」
慌てて書け戻ってきた風早君は好きな子がいるとはっきり断りました
ゴメンと謝るときでも優しくて…こっちが泣きそうになります~
はっきりと打ち明けてくれた風早君に、好きなこがいるのはばればれだって言われて茹蛸になってるのが可愛すぎるw
「私に告白されて、ちょっとでも嬉しい?」
「…うん ありがとな」
やっぱり玉砕しちゃいましたけど、こうやって想いを伝えられてよかったなと
例え振り向いてもらえなくても言わなきゃ伝わらないことってありますもんね
今までみたいに外堀から攻めるなんじゃなくて直球勝負だからしっかりと
受け止めてもらえたんじゃないかなと感じました!
…にしても、風早君て振るときも爽やかなんですね(マテ)

一回だけ下の名前で呼んで欲しいというくるみちゃんに「梅」と照れながらいう風早君
ああ、吹っ切れちゃったくるみちゃんの豹変っぷりが(笑)
一番計算を狂わせたのも風早君だったといったり、
二度とこんな可愛い子が現れることなんてないと勿体つけていうのがw
「あーあ すっきりした! 風早、女見る目ないもんね!」
最後に振り返ったくるみちゃんの表情がいきいきしててとっても可愛かったです♪
そして爽子はちづと矢野ちんに風早君を好きなことを報告!
矢野ちんがしらばっくれてるのが笑えますw
別々の人を好きになってたらくるみちゃんと友達になれたのか…それはわからないけど、
お互いそれぞれがたくさん影響を受けて成長できたんじゃないかなぁと
くるみちゃんも爽子がいなければいつまでも隠したままだったかもしれないし…
好きな人のためなら鬼になるってちづ、一体何が起こるんですかw
応援してくれる友達もいて認めてくれるライバルもできて、
本当に爽子が幸せそうな爽子を見てるとこっちまで嬉しくなっちゃいます。

翌日、泣きはらした目を隠すためにグラサンをかけてやってきたくるみちゃん
紫のジャージといいなんかめちゃめちゃ目立ってるけど本人気にしてないようでw
早速ピンに目をつけられたけどウザイ態度を隠さないくるみちゃんが好きすぎる(笑)
もう人前で本性隠すのは完全になしの方向でいくってことですねw
「次は同年代を好きになれよ?高校生の男なんてな、
好きだろうと好きじゃなかろうと告白でもされた日にゃその日一日はそいつのことで頭いっぱいよ!」

ってあれ、またピンがちょっとカッコイイこと言った!?
最後の一言がなければ少しぐらい見直してもいいかもしれないけど…やっぱりダメだ(ぁ
ピンていなくても物語成り立つけど、たまにいいこというから侮れない(笑)
でもきっと風早君も意識はしてくれましたよね、結果はうまくいかなくても
一歩前進できたことはくるみちゃんにとって大きな変化だっただろうなと

「爽子ちゃんが万が一、億が一風早とうまくいっても絶対によかったねとかいわないから
風早が好きになる女なんてだいっ嫌いだもん!」

「友達にはなれないんだよね?」
「友達?…――ライバルでしょ!」
素の自分に戻ったくるみちゃん、本当にいい表情してましたね!
何もかも吹っ切れたからもう平気なんでしょうね、
ライバル宣言して大嫌いと言い切っちゃうとこがまたらしいなと
でもいきなり性格が変わったようなくるみちゃんにまわりはテンパってるみたいですがw
まぁそれだけくるみちゃんが猫被ってたんだけど…それにしても衝撃だろうなと(笑)
これからはもっとツンデレな部分も見れたらいいなとこっそり思います(コラ)
ちづも最初からあんな性格だったら苦手意識もたなかったのにとかいってますし
普通の友達として付き合うことができたかもしれないですね♪
今後はクラスの子たちとも本音で付き合えるかな??

体育祭で優勝することはできなかったものの、総合六位って結構凄いですよね!
打ち上げに出かける前にライバルの意味を辞書で引いた爽子はその意味を知ることに
「初めての…ライバル」
今後もくるみちゃんはちらほら関わってくれたりするのかな?
まだちょっと未練もあるみたいだし今後の出番に期待です(笑)

カラオケボックスの中ですっかり恋愛トークしてる爽子達がw
恋愛感情とずばっと言う爽子の成長っぷりにちづと矢野ちんが目を輝かせてるし!
それにしても龍、こんなやかましいとこで爆睡とはww
顔が火照るからと外へ行った爽子の行方を聞いた風早君にしたり顔で
一体誰がほてらせたのかって黒い矢野ちんが好きすぎる(笑)
今後はますますからかわれて遊ばれちゃいそうですね!

一方、疲れて階段で眠っちゃった爽子を見つけた風早君…
熟睡してるのを確認して爽子、と思わず名前で呼ぶとか!!!
爽子が返事したかと思ったら…夢の中で答えてただけなんですね♪
「あの瞬間…私の中の世界が何もかも変わった――
そう 名前を呼ばれたあの瞬間、私はもう恋に落ちていたんだなぁ…」

もたれかかられてドキドキしながら硬直してる風早君にニヤニヤw
ようやく自覚できたものの、告白まではまだ相当時間がかかりそうですが、
爽子の恋がうまくいきますようにと全力で応援します!

次回「夜噺」
来週は総集編なのか~早く続きが見たいのに!

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20100120.html

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2010.01.19 Tue
BLEACH 254話「白哉と恋次、六番隊再び!」
斬魄刀異聞篇ももうちょっとで終わりそうですね!
終盤になっても相変わらず使いまわしでアバンが長いですがw

死神メンバーが現世へ来れたのはマユリ様の研究のおかげのようで!!
研究がうまくいったおかげで斬魄刀の洗脳が解けたためこの場に駆けつけることができたんだとか
その研究のくだりとか見たかったけどすっかりカットされちゃいましたね
どんな実験経過があったのか気になってるのにw
京楽さん達がいないのは事後処理と…尸魂界の警備のためですかね?
さすがに全員こっちにきててあっちを襲撃されたら一環の終わりだろうし
…檜佐木さんと風死がいないのはまだ具合がよくないからでしょうか(苦笑)

すっかり正気に戻った斬魄刀達は持ち主を置いて勝手に戦闘開始!!(笑)
やっぱり弓親と瑠璃色孔雀のやり取りが面白いです、久しぶりに皮肉バトルが♪
メノスからまたしても攻撃を受けそうになったルキアたちの助っ人に来たのは砕蜂
助けたわけではなくてメノスを片付けるためにやってきたっていうのが砕蜂らしいw
夜一さんがここにいてくれたら面白い事になってたのに(コラ)
巨大化して異様な形になった村正をそのまま断ち切ろうとする砕蜂に向けて銀嶺弧雀を向ける石田!
あの中には一護がまだ残っているから攻撃されたらどうなるかわからないというけど
砕蜂にとってはあれは敵の一部で始末するのが使命だと(汗)
「やめろ 今はそんなことしてる場合じゃないだろ まずはまわりの虚が先決だ」
シロちゃんの介入で何とかその場は収まりましたね!
中で一護がどんな状態なのか霊圧を探るようにだけ言い残してメノスの殲滅に!
メノスの大量発生の元凶であるこれを何とかするのが一番手っ取り早いんじゃ
とか思っちゃったのは内緒です(ぁ

残りの斬魄刀の洗脳がとかれ、その合流を待っている時間はないと向かっていくシロちゃん達!!
「後ろは任せろ」
「余計な事を」
ちょ、兄様と千本桜の背中合わせの共闘がたまらないー!!!
今回もニヤニヤシーンをありがとうございます(コラ)
やっぱり戦闘中の方が二人の会話をたくさん聞けるようなw

でも千本桜が何も言わずに合流してるのが他の斬魄刀にとっては気に食わないようで…
まぁ騙されていたことに変わりはないですからね、仕方ないですが、
この状況で気持ちの整理はあとでできると、死神と斬魄刀の使命を全うするのが先と桃ちゃんが大人の対応をw
洗脳が解けた飛梅はすっかり大人しくて素直ないい子になっちゃいましたね(笑)
灰猫は相変わらず我侭っぷり発揮ですが、少しは話を聞いてくれるようになったようですし!
「同じ護廷十三隊といえど僕達は使命とやらに縛られる気はないからね」
「お前らがどう思おうが知ったこっちゃねえが こっちがどう思おうが勝手だ」
弓親も一角さんも自分の信念は曲げないって感じですね!二人ともカッコイイです!

兄様に向かって話しかける恋次に横槍を入れる猿と蛇がw
あはは、久々に漫才コンビのやりとりが(笑)
頭の悪い持ち主に似たとかさらっと恋次も酷いこと言われてますねw
なんだかカッコイイこと言おうとした恋次だけど兄様に遮られて言えずじまいでしたね!
「…行くぞ 恋次」
言葉にしなくてもわかってるってそういうことですか兄様♪

五形頭と大前田のシーンはもうカットしてもらっても(ぁ
呼び捨てだからと命令を聞かない斬魄刀もどうかと思いますが、ホントいい足手まといw
そばで見ているイヅル君も呆れて物が言えないというか…
そんなことしてるからメノスにまわりを囲まれちゃってるし!
始解して片付けようとしたイヅル君だけど、その前に狛村さんと天譴に一掃されちゃいました(笑)
早くしないとこの二人の攻撃の巻き添えになりかねないですよw
まぁでもイヅル君は見せ場があったからいいとして…やられっぱなしの人もいますし(コラ)

暴走した村正に歯止めをかけようと矢を放つ石田だけど…あの物体の中に吸収されて無効化されることに…
しかもさらに開いたガルガンタから大量のメノスを放出ですか!
こんなにメノスを奪っちゃったらもう東仙さんとのこメノスはいなくなっちゃうんじゃないかとw
そのうちアランカルメンバーの誰か一人でも出てこないかなとか思ったり
どうやら村正の霊圧があがるたびにメノスが影響を受けて集まってきているようで
ってやっぱり大元を叩くのが打開策なんじゃないかと(苦笑)

そんな時兄様と千本桜が協力してガルガンタの裂け目に霊圧を叩きつけ押しとどめようと!!
あわわ、そんな疲労した状態でそんなに霊圧を流して大丈夫ですか二人とも(汗)
言葉じゃなくて態度で今までのことを改める兄様がかっこよすぎです!
その間に他のメンバーも霊圧を上昇させメノスを排除する作戦に!!
霊圧で強制的に抑えることでガルガンダも封じる事ができたようで!
大丈夫かと兄様の身を案じる千本桜に「誰に問うている」って答える兄様がいい♪
兄様のことだからどんな状況でも弱音なんて吐かないんでしょうね!
ってあれだけ苦労してたのになんだか最後はあっさり終了ですね
一護がいないことを覗けばこれで解決したように見えるw

外からの攻撃は無理ということであとは一護自身に任せるということに…
まぁ結局最後は一護VS村正で終了というわけですね、来週で果たして終わるんでしょうか~

☆次回予告☆
村正@中村さんはここでの台詞が一番長かったw
精神世界での決着ということになりそうですね~できれば戻ってくるときは元の姿でお願いします(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
アランカル大百科はまた暫くないんですかね…EDで遊佐さんの名前を探しちゃいます♪
って暫く放置されてた檜佐木さんと風死にこんなところで出番が!
入院してる檜佐木さんを気遣ってずっと待っててくれた風死がすっかり改心していい性格に??
号泣して二人で抱き合うシーンに爆笑です、何この茶番劇w
って思ってたらやっぱり風死の作戦で、思いっきり斬魄刀が身体に突き刺さってる檜佐木さんが(苦笑)


http://engage10.exblog.jp/11994135

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2010.01.19 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話「隊ノ一日・梨旺走ル」
『雲一つない払暁の空に鳴り響く、下手くそな起床ラッパ――。
喇叭手としてはまだまだだけれど、隊での生活にもすっかり慣れたカナタは毎日元気いっぱいに、楽しそうに過ごしていました。けれどある日のこと、カナタは熱を出して倒れてしまい……。』

起床喇叭を吹くために朝早くベッドから抜け出したカナタ
相変わらず腕前は…だけど町の人たちにはもうすっかり受け入れられてる感じですね!
頑張って作ってみた郷土料理の味噌汁も好評みたいですし
クレハだけはツンツンした態度ですね、素直じゃないなぁw
ってシュコも朝ごはんですか、後ろでネズミ捕ってるし(苦笑)

補給物資の受領にトレースへ向かうことになったフィリシアとクレハ
ノエルも出かけるということで、時告げ砦に残るのはリオとカナタだけということに
午後からは厳しい練習の時間になりそうですねw
武器の扱い方とか座学とかやってるとこみると、小隊というよりは士官学校っぽい雰囲気が(ぁ
フィリシアのところへパンを銜えたままやってきたリオが面白かったですw

近くの教会の話になると表情が硬くなるリオ
1121小隊とはいざこざがあったりするのかな?
迷信の話をして金をぼったくる…ってどこまで本当の話なのか(汗)
でもそこで売ってる辻占煎餅はおいしいからと特に気にしてない感じのフィリシア
この中にはおみくじが入ってるんですよね!
大吉って…この人運までも引き寄せちゃうんでしょうかw
どうしても何か企んでるように見えてこまります(コラ)

すっかり隊に馴染んできたカナタに、
熱意と真面目さだけでどうにかなるほど甘くはないというリオ
まぁこんな雰囲気でも一応は軍人なんですからね、
目を背けたくなるようなこともあるかもしれないし…
今のところそういう事態が起こることが想像つかないですが(苦笑)
これは今後何か起こるっていう予兆だったりするのかな?
リオが手を伸ばしてとった煎餅に入ってたくじは…大凶でしたw

午後、二人っきりになったリオとカナタは早速練習開始!
とりあえずはマウスピースだけで音階をコントロールできるようにと
まぁそう簡単にはいかないですよね、ぷぺって外れた音が(笑)
基地の生活について訊ねられると、楽しいと言い切るカナタ
軍隊に入ったのも楽器楽器がタダで習えるからだと思わず正直に話したことを訂正しようとするカナタだけど、明確な目的がある人間は何となくやっている人より長持ちするからと特に気にすることもない感じでさらっと聞き流されましたね
「私は…そう お前と丁度逆だな」
リオが志願した理由が気になります!やっぱり過去に関係してるのかな?
金管楽器は今ではもう軍隊じゃないと聞くこともできない時代なんですね
音楽も個人で楽しむことなんてできなくなってるんでしょうか。

「昔、聞いたんです…先輩みたいな、空の、おと――」
そういって突然倒れてしまったカナタ!
回想で思わずカナタと姿が被ったのはリオの母親でしょうか
なんだか少し前から様子がおかしかったけど、具合が悪かったのに無理してたんですね
魘されながら意識が朦朧としてるカナタの雪が食べたいという願望に宿舎中を探し回るリオ
って戸棚の中を探し回っててあるわけない!!とツッコミしてるリオに笑っちゃいました
それだけ気が動転してるってことですよね
必死に薬を探してるとこを見てたらなんだか胸がしめつけられました(汗)

薬を探しに駆け回るものの、ようやく見つけた瓶の中身は空…
物資の補給もままならない1121小隊はこういうときに困るんですよね
仕方なく最終手段として思いついたのが毛嫌いしている教会で薬を分けて貰う事!
教会に世話になるのをギリギリまで躊躇っていたものの、
今はカナタの体調が最優先ですよね
こんなに拒否するのは以前教会に病気にかかった母親を診てもらったものの
結局助けてもらえなかったからなのかな…何があったのか気になるところです。

バイクに乗って教会へ急ぐリオがかっこよかったです!
「今までの非礼は詫びる だから…その…助けて欲しい」
頭を下げるリオと一緒に来てくれたのは修道女のユミナでした!
症状を見たところによると、カナタは三日熱にかかってしまったようで
大人でも体力が極端に落ちていたりするとかかることもあるんですね(汗)
教会に引き取られた子供たちがよくこうやって熱を出すことを話したユミナ
なるべく迷惑をかけないようにと、カナタなりに必死で頑張ってたんでそうね
無理がたたってこんなことになっちゃったみたいだけど、心配はないと言われ安心して腰が抜けたリオ
ちょっと照れ臭そうにお礼を言うのが可愛かったです♪
なんだかとっても厳しいシスターだったりするのかと思ったら物腰が優しくて穏やかな人ですね
「この街の方に奉仕するのが私たちの喜びであり義務ですから
ではあなた方に八百万の幸を」

「――ご協力感謝する」
薬草を渡してくれたユミナに敬礼するリオ
これでギクシャクした関係はよくなるのかわからないけど
少しはリオの見方も変わってくれるといいなと

夢の中で、以前出会った女性軍人さんが奏でていたアメイジンググレイスを思い出していたカナタ
曲と共に光が差して雲が風に流れていく光景が綺麗で印象的でした
そしてリンゴをむきながら同じ曲を鼻歌でうたっていたリオは
思わず髪の毛に手を伸ばしたカナタにびっくりして指を切ってしまいました

「私、おミソなんです」
って唐突に切り出すから何事かと(笑)
今朝の話じゃなくて、自分はあまり物で役に立たない足手まといだと…
子供の頃から厄介者扱いされてきたから、せめてここではみんなの邪魔にならないようにしようとしてきたけど
結果的に迷惑をかけてしまったと落ち込んでたようで・・・
軍に入ったもう一つの理由はこのためだったんだなと!
国のためにというより誰かの役に立ちたいっていう気持ちだったんですね
「見かけより随分と繊細だったんだな それに我侭で甘えん坊だ」
寝言で呟いてたことを思い出して楽しそうなリオがw

カナタが憧れてる人とリオの知ってる人は同一人物って、お互いいつ気づくのかな?
アメイジンググレイスを弾いてみたいと憧れるカナタに
タケミカヅチの前へつれてきてとある機能を披露してくれました!
見た目に反して中は予想以上に高性能っぽいなと(笑)
そこから流れてきたのはオーケストラのアメイジンググレイス!
…まさかステレオ機能までついてるとは思わなかったですよw

「…いらないものなんていない、いらないことなんて一つもないのさ」
自分が一番憧れて尊敬する人の受け売りだと話すリオ
「先輩や上官は何のためにいると思う?後輩に迷惑をかけられるためだ
今はできなくてい その悔しさや無力さ 守ってもらった嬉しさだけを覚えておけ
それはいつかお前が守る立場になったときの糧になる
だから好きなだけ迷惑をかけろ 私もそうしてきた」

リオにトランペットを教えてくれたのもあの軍人さんだったんですね…
こうやって導いて見守ってくれる人がいたから今のリオがいるんですね
カナタはいい先輩に出会えて本当によかったなって思いました!
「これからもいっぱいい~っぱい先輩に迷惑をかけます!!」
元気に返答するところがカナタらしいですねw

帰ってきたクレハはカナタがリオに面倒をかけたことでブツブツ文句を(笑)
怪我した手と薬の入ってた袋を見てふ~んってなんだか嬉しそうななフィリシアの様子がw
何があったか…なんてことはしっかり見抜いちゃってるんでしょうね!
「聴いたのね、あの曲 もう二度と聴かないっていってたのに …で?」
「――秘密だ」
少し吹っ切れたような様子のリオがよかったです!
今回もいい話で和やかな気持ちになれました
少しずつだけど話も進展してますし…キャラを掘り下げてくれると共感するとこが増えていいなと
チラホラ出てくる日本要素が若干気になってはいますが(笑)

次回「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

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2010.01.18 Mon
あなたのお部屋バトン
Ηаpу☆Μаtё紫夜さんから頂きました!
いつもバトンありがとうございます!!
自分の部屋を晒すという何とも恐ろしいバトン…
部屋も汚いですが相変わらずデジカメが古いせいか画像も微妙にw
それでも見てやるぜ!!な勇気ある方はどうぞ(笑)

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2010.01.17 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第40話「フラスコの中の小人」
『ブラッドレイの命令で中央司令部へ召喚されたオリヴィエ。突破口を開くため、彼女はあえてブラッドレイの懐へ飛び込み、軍上層部に籍を置く。一方、中央司令部の食堂でホークアイと再会を果たしたロイは、彼女から伝えられた暗号から、大総統の息子、セリムの正体を知る。その頃、中央司令部地下では、お父様が在りし日の過去を夢見ていた。かつて隆盛を極めていた頃の王国・クセルクセス。そこで、“23号”と呼ばれる奴隷少年の血から生まれた彼は、礼としてその少年に名前を与える。その名は「ヴァン・ホーエンハイム」-。』


大総統によってセントラルへ呼び出されたオリヴィエさんは
そこで偶然セントラル勤務の大佐とばったり遭遇する事に!
会って早々舌打ちして思いっきり敵意をむき出しにしてるオリヴィエさんがw
あ、ここは是非もっとドロドロした黒いオーラで見たかったです(コラ)
ブリッグズへ暫く戻れないと話すオリヴィエさんを食事へ誘う大佐だけど…
奢りで破産するまで食べていいならと高圧的に言われたら引き下がるしかないですよね(笑)
「代わりに花などいかがでしょう?セントラルには良い花屋が多いですから」
ってしっかりと情報をくれたことに対して暗に感謝する大佐がいいなぁ!

そして大総統から単刀直入にレイブン中将に何をしたか追求されるオリヴィエさん…
怯むことなく聞いてもいない情報を喋る人間を傍においておくのはどうかと言い出し
中央に呼び出されたことを逆手にとり大総統に取り入っちゃうとは凄すぎる(汗)
相変わらずかっこよすぎです、オリヴィエさん!!
これでオリヴィエさんは栄転となり敵の内情を探ることも可能になるわけですよね…
「気に入ったぞ 強かに足掻けよ 人間」
って大総統の目が光ってるのが相変わらず怖いw
ブリッグズは中央の手が入ることになっちゃいましたが…
一枚岩である兵士達が易々と乗っ取られるようなタマじゃないと!
オリヴィエさんとの信頼関係があってこと成せる技ですよね

食事中、リザさんがコップで合図してから大佐と始めた会話
演習の話をそれとなくしてましたが順番に出てきた人の名前を繋ぎ合わせると…
リザさんが密かに教えてくれたのはセリムがホムンクルスだという事実が判明!
「ありえない…なんて事はありえない…か!」
こういう機転の利くところが凄いですよね、原作で読んでてもびっくりした覚えが!
直接は伝えられないから遠まわしに…だけどそれを理解してる大佐も凄いです(笑)
あ、でも大総統は仕事をサボらないから助かるとか言われちゃってましたがw

そしていよいよお父様の成り立ちが明らかになることに!!
ちょ、青年時代のホーエンハイム@浪川さんですか、かっこよすぎる(マテ)
まだクセルクセスで奴隷二十三号として働いていたホーエンハイムに呼びかけたのはその血を元に作られた黒い物体!
お礼に名前を与えるとなんだか最初から上から目線ですねw
長すぎて覚えられないということで、ヴァン・ホーエンハイムという名前を与えました(笑)
「自由と権利が欲しくないか?人間としての権利を手に入れないまま奴隷で一生を終える気か?
それでは息苦しいフラスコの中にいるのと同じだ」

フラスコの中の小人…と名乗ったそれはホーエンハイムにいろんな知識を与えたんですよね
その中に錬丹術もあり、いつしか奴隷を抜けて主について王宮に出入りできるようにもなったと!
青年時代のホーエンハイムがカッコイイので困りますw
でもこうやってみるとホントエドにそっくりですよね(笑)

クセルクセス王の前におかれ、不老不死の方法を教えたホムンクルス
灌漑用水路を作るという一環で派遣された兵士達は夜中に村の人々を皆殺しにし
次々と賢者の石精製の錬成陣を完成させていったと…
何も知らず国王が不老不死になる世紀の瞬間を目の当たりにしようとしていた時
けれど犠牲になった命を使って不老不死の身体にされたのはホーエンハイムでした
そしてその半分はホムンクルスがフラスコの外へ出るために使い、
容れ物としてホーエンハイムそっくりの身体を作り出したと!
これが一夜で滅亡したといわれるクセルクセスの真実だったとは…
この一件に加担させられ、賢者の石と融合させられたと知ったホーエンハイムを見てると何ともいえないです(汗)

道中であったカーティス夫妻にエドの親だと話すホーエンハイム
そういえば話してなかったんですっけね、顔見知りなのにw
発作を起こしたイズミさんの身体の異常に気づき、真理を見たのではと問い質しました
事情を知ったホーエンハイムがいきなりイズミさんのお腹に手刀を突き刺しましたよ(汗)
慌てて戻ってきたシグさんに殴り飛ばされたホーエンハイム!
本当は血の巡りをよくしてイズミさんの身体の状態を少しでも改善してくれたんですよね
でもあんないきなりじゃそりゃ誤解されちゃいますよ、それだけ切羽詰ってた状態だったんでしょうけど(苦笑)
医学を齧った程度だといってましたけど、やっぱり賢者の石の相乗効果が大きいのかな?
「私は…ヴァン・ホーエンハイムという人間の形をした賢者の石だ」
賢者の石に色々な呼び名があるように、その形状もさまざまだったというエド
小石サイズより大きいものは見た事がないというエドだけど…
巨大なものならばその材料に使われた人間も当然大量に必要になる
つまりホーエンハイムはそれだけの人が犠牲になってできた存在というわけですよね
父親がそうだと知ったらエドやアルはどう思うのか(汗)

今回はこれまた一気に解明されましたね、お父様の正体やホーエンハイムのことなど…
消化スピードもまたあがってきましたしどういう展開になるのか気になります!
来週はまたバトルがメインになりそうで楽しみです♪

次回「奈落」

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2010.01.17 Sun
テガミバチ 15話「愛の逃避行」
今回もオリジナルですね!
なんだかやたらとオリジナルが入りますけど、原作のどこまで進めるのか気になります
一番重要なとこで中途半端に終わらないか心配になってきた(汗)

配達帰りの馬車の中でいつもより機嫌の悪そうなニッチ
仕事中ラグが約束を破って勝手に配達を終えちゃったことが原因のようで…
世間知らずのニッチが大道芸に目を引かれてたのは仕方ないとして、ディンゴとして認めた
んだから一人で行ったってわかったらそりゃ怒りますよ
ラグとしてはニッチが楽しめるように…って気遣ったんだろうけど逆効果だったと(苦笑)

ちょ、テガミバチに銀さんがいる―!!
あ、間違えました、軽い感じの銀さん@杉田さんでしたw
なんでこうオリキャラが豪華なのか…スタッフさん配役間違えてますよ(コラ)
帰路につく最中、一緒に乗りあったのはモスとボニーというラブラブのカップル!(笑)
どうしてテガミバチが女の子と一緒に仕事をしてるのか…ということでなぜかステーキの調教師として同行してるってことで納得されちゃいましたw
ニッチと一緒に怒ってツンとそっぽを向いてるステーキが面白いよ♪

二人のラブシーンを見てどうして素朴な疑問を浮かべるニッチが可愛い!
キスの意味を聞かれて好きな人とすること…って答えると、ニッチがラグにもして欲しいかと(笑)
もじもじしてるラグといい、いきなりラグ×ニッチですか!?
あ、でも今は先ほどの件を許してないってことでなくなっちゃいましたがw
まあでも未遂でよかったんじゃないかと、お互い意識してるかは微妙ですし(ぁ)

そんな時、馬車を追いかけてくる一行が…振り切ろうと必死なボニーとモスの様子を見て事情を聞いたラグ
ああ、またしても首を突っ込んじゃいましたね、そうじゃなきゃ話は進まないですけど…
二人は結婚の約束を交わしているものの、フランクという男の求婚を断ったため追われているのだとか
結婚というのが好きな人と一緒になることと聞いたニッチ、そこでラグを見るんのかー!(笑)
ソレを聞いたニッチは二人が無事結婚できるようにとフランクとその一味をタコ殴りにして一掃
あっという間になぎ倒しちゃいました!
ニッチが知り合ってすぐの二人を助けようと思ったのは幸せになってもらいたいからだと話すラグ
相手を思いやる気持ちを見て自分で判断したのかな?

助かったのもつかの間、待ち伏せしていたフランクに銃撃され、衝撃で馬車から振り落とされたラグ達!!
ニッチがしっかり助けてくれましたが、谷底へ落ちたカバンを拾うためその場を一旦離れちゃいました
フランク一味に取り囲まれ、成す術もなくなったモスとボニー
二人が持っていたのは精製前の精霊琥珀で、そのせいでラグの目がちょっと反応してたんですね
おまけにBEEが持ってる精霊琥珀まで要求されちゃいましたよ
どうやらこの一味は盗掘団で、二人は琥珀を持ち逃げして追われていたのだと…
しかもボニーは詐欺師であると暴露するフランク…ってことは結婚の話も嘘ってことになるのかな(汗)

琥珀があれば幸せになれると呟くボニーの言葉に、必死に取り返そうとするモス
彼女を本気で愛してるから…ってことですかね、なんだか利用されてそうな~
でもやっぱりいいタイミングでニッチが救出に来てくれるんですよね!
銃弾も髪の剣で防御されちゃうからきかないし、チンピラならこれを見ただけで逃げちゃいますよw
フランクを睨むニッチの眼力が凄かったです(笑)
モスにお礼を言われて照れてるニッチも可愛かったですけど!

でも、盗まれたものと知ったラグがこれを見過ごすことはできないですよね…
「盗みがいけないなんてことはよくわかってる
けどな金が必要なんだ 首都に…アカツキに渡るために」

とはいえアカツキに渡るには手続きが必要だし通行証がないと橋も通れないはずですが
「いろいろありがとな 少年」
杉田さんボイスがいつもと雰囲気違って優しいとドキっとします~
話の内容が…なのであんまりしっくりはこないですが(苦笑)
去っていく二人を一度は見送ったものの、ボニーの手から取り返し幸せになって欲しいと告げるラグ
でもこの純粋な気持ちは邪魔なだけなんでしょうね…単なる説教ととられてしまいました

銃で撃たれたラグ、持っていた琥珀にラグの精霊琥珀が反応し、銃の記憶が溢れ…
モスはボニーに唆されたことがわかってしまいました
アカツキに行きたいといってたのはクライドという恋人と一緒になるためでそのためにモスの心を利用していたんですね
真実を知ってしまったモスはボニーに銃を向けるものの、結局撃つことはできませんでした
「わかってたさ お前みたいないかした女が俺みたいな田舎もん好きになるはずないって
わかってたんだ…お前が俺に嘘をついてるってこと…」

自分を好きではいてくれないこともわかって、それでも一緒にいたなんて健気な(汗)
騙されていたとしてもやっぱり愛していたことは事実なんでしょうね、
そして本当のことを暴露された怒りの矛先はラグに向けられたものの、最後はやっぱりニッチに守られると…
「ありがとうな、BEEの少年 アイツの…本当のこころを伝えてくれて
嘘を疲れたままでいるよりは…マシだったさ」

ああ、でも現実には真実を知らない方がよかったなんてことは結構ありますよね
何もかも伝えればいいってことでもないし、時には嘘も必要なんだなと思います…
けど最後の終わり方はなんだかしっくりこないんですけど??
捨て台詞だけ言い残して逃げたボニーとやりきれないまま別れたモス
テガミバチはラストにちょっとした切なさとかあるからいいのに…
やっぱりオリキャラで話を繋ぐのには無理があるんじゃないかと(苦笑)

次回「音楽家へのファンレター」
来週もオリジナル…
だけど再来週にダーウィンの話が入るらしいので、そっちに期待です!

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2010.01.16 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第16話「禁書と腑抜けと聖浄眼」
今回はミンスの過去とあわせて新キャラの登場でしたね!!
「人間というのはどうも難しい生き物でしてね
幸せだけしか求めていないのになぜか手に入らない」

そうして死んでいった仲間たちの名前を呟いたマット

その昔、盗賊の頭だったミンスは仲間のグレイン@檜山さんと本を盗み売り捌くという
その日暮らしの生活をしていたようで、うんざりしていた頃本を持ち逃げしようという話を
持ちかけられてもミンスは頑なに拒否してたんですね
面倒見いいところは今と変わらず…ってところでしょうか

今回のミンスの任務は赤本の回収!
闇本市場の調査に同行してきたのはユキゾナ@小西さんとユーリ@さとりなさんですか!また豪華な(笑)
猛暑なのにコートを着込んでたり、顔を隠してたりとかなり怪しい二人組ですw
殺人的な暑さとかこれ以上の捜索は無理だとか言うまでにまずその服を脱いでください!
まわりの視線も痛いからさすがのミンスも気にしてるようだけど、
ユーリはこのあたりの服は自分に合わないと文句をいってるし、
ユキゾナは肌を晒しちゃいけないようで…って何かの病気だったりするんですかね?
貴族の出だから妙に上から目線だったんですか
しかもこれは代行からわざわざ依頼された内容だから断ることもできず…ってことですかね(苦笑)

そんな時、ある本屋で出会ったのが昔の知り合いのグレインでした
妙な格好をしてるユーリに近寄って帽子に触れただけで銃を突きつけられちゃいましたw
あわわ、ユーリって見た目以上に短気なキャラなんですか??
こんなやりとりだと冗談とか通じなさそう~
もてなしとして出されたザリガニのスープに対しても文句ばっかり…
ってこれは確かにあまりおいしそうには見えない(コラ)
ちょ、いきなりユーリがシースルーの下着姿で出てきたんですけど!!!(笑)
いくら気に入ったものがその服…って言えるかどうか疑問だけどいいんですかそれでw
というか肌を晒しちゃいけないのはユキゾナだけだったんですね、てっきりユーリもかと…
あまりのことに唖然としてたミンスとユキゾナが面白かったです♪
胸が足りてないなんて余計な個というからグレインがまた撃ち殺されそうに~!
ま、セクハラ発言だから仕方ないですよね(ぁ

その後は酔い潰れたユキゾナと、酔っ払って絡むユーリが鬱陶しいw
一人で出て行ったと思ったら赤本の情報について聞き込み調査に向かったようで!
下心丸出しの男に対して情報を引き渡してくれたらと取引の条件として示した
「握って差し上げますわ …あなたの手を」に爆笑でした!!
ボケてるのか本気なのかわからないユーリが面白すぎるw
こんなことばっかり繰り返してたらそのうちショックでミンスとユキゾナが先にダウンしそうです(笑)
しかも胸がないことを罵倒されて激怒したまま銃を持ち出してきたかと思うと…
勢いに任せて飲んだ酒であっけなくダウンですか、面白いキャラだなぁ!
そんな彼女の魔法権利は治療…ということでいいんでしょうか

盗んだ本の中に『赤本』を発見したミンス達
赤本がどうして高価な値で取引されているかというとその本の特質に理由があるようで
異常犯罪者の妄想や快楽殺人者の快楽の記憶を精神が破壊された一人の人間に読ませ意図的に作られたまやかしの本、読めば快楽が神経を蝕み再び快楽を求めいずれは本に飲まれ死に至る――麻薬のような本なんですね(汗)
「儂はな、本を盗んでは来たが本への経緯は忘れておらんつもりじゃ」
グレインから本を奪いミンスは赤本を隠したんですね
けれどそれを夜中こっそり取り戻したグレインは仲間を皆殺しにし持ち逃げしたと…

赤本に意識を奪われ精神異常をきたした人間に襲われたユキゾナとユーリだけど
さすが武装司書、全員見事返り討ちにしたようですね!
一人の男のシャツのポケットに入っていたメモから赤本を持っていたと思われる本屋を突き止め店主に聖浄眼を使ったミンス
何か秘密があるとわかっていてもミンスはあえてそれに触れないようにしていたようで
「隠してもすぐばれるぞ」
ユーリが取り出したのはバントーラから届いたという赤本の見すぎで死んだ者の本!
誰が赤本を読ませていたのか、その犯人がわかると突きつけるものの
既にその犯人はミンスはわかっていたんですね…それは昔馴染みのグレインでした。
苦楽を共にした仲間だったから信じたくなかったのかな…
間違いであって欲しいと思ったけど、聖浄眼で真実を知ってしまったんでしょうか

死んだ人間が本として残る以上いずれは武装司書に突き止められることをわかっていながら
どうして赤本を手放さなかったのか…それは金のためだったというグレイン
「罪を重ねて手に入れたのがこんな小さな店か」
追求するミンスに昔話を始めたグレイン
いつかはと憧れ続けた生活を手に入れたもののどこか物足りないと感じてしまったんですかね…
本を使って金儲けするほど心は空しくなってしまったんじゃないでしょうか

赤本に取り付かれた人間に囲まれたミンスのピンチを助けたのはユキゾナとユーリでした!
ユキゾナの魔法権利はは触れたものを腐敗させる能力ですか?!一瞬で片をつけるとか強すぎるw
この町を吹き飛ばすこともできる…と脅すユキゾナ@小西さんがかっこよかった♪
いくら金を手にしても町に住む場所を見つけても満足はできない
自分が何をしてきたか後悔することあっても、それを止めることはできなかった
もしかしたらグレインはミンスに見つけて早く助けてもらいたかったのかな?
「自分を責める声だけは聞こえてくる お前にはわからんか」
赤本を手にしたとき、売り飛ばそうと思っていたことを告げるミンス
仲間が死んだとき助かったと心の底で思ったと…そんな自分に罪悪感を覚えたんですね
今まで聖浄眼で見てきた無数の人間達の中で罪をまとわぬ魂はなかったと話しました
「罪から逃れるために罪を重ね
気がつけば罪の中に埋もれて見失ってしまうんじゃ 自分は何を求めていたのか」

ミンスの言葉にグレインが思い浮かべたのは、仲間達と暮らしていたあの頃の自分…
こうやって何気ない会話をして、一緒に食事する相手がいるときが一番幸せだったと今更気づくことができたのかな…
「俺が降りてきたかった憧れた世界は もうどこにもないんだな」
というグレインの言葉がなんだか切なかったです…
いくら望んでもあの頃の幸せはもう戻ってこないんですよね
「お主だけに仲間殺しの罪を背負わせた 今度は儂がその罪を背負う」
「…ありがとよ 相棒」
その場に引いたのは一発の銃声――ミンスは自分の手で幕を引いたんですね…

そして回収された赤本もって再び巨大な木の前にやってきたマットとハミュッツ
同行したユーリとユキゾナは任務だけじゃなくてミンスの監視役もかねてたんですか(汗)
「彼はすべての状況を受け入れる強さと弱さを持ってますわ」
「そうね、それが一番大切なことかもね ――楽園管理者には」
ってミンスがその楽園管理者の候補に??
バントーラが神溺教団とも繋がりがあることがわかりましたが
もしかしたら図書館の中にもその楽園管理者がいるってことになるんですかね?
なんだかまた謎が増えちゃいましたよ(苦笑)

次回「帰還と出会いと燃えあがる緑」
久々にヴォルケン@中村さんが登場ですね!!
追憶の戦機を奪って逃亡以降触れられてなかったのでどんな展開になるのか気になります!
…再会したミレポがほとんど無反応だったのが切ない(汗)

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2010.01.15 Fri
デュラララ!! 第2話「一虚一実」
『来良学園の入学式。さまざまな思いを抱え集った生徒たち。新たな門出に胸を弾ませる者、俯きがちに自己紹介をする者、入学早々休学を宣言する者、空いたままの、座る者のいない席。
そんな中にいた、どこか陰のある一人の少女、神近莉緒。
平穏な日常にふいに生じた亀裂。それを覗いてしまった彼女は、本当なら2日前に死んでいたはずだった。』


今回も演出が面白かったです!
別視点での第1話というところですかね?
OPの途中で台詞が入るのやサブタイへの繋ぎがかっこよかったなと!

先週小林さんと思ってたのは沢城さんだったようで
ナレーターとなってたけどキャラ設定はないのかな?
むしろ固定キャラとして出てきて欲しいです♪
入学式で杏里のことを嘗め回すように見てた教師は…後々出てくるあの人でしょうか(汗)
クラスで自己紹介をする帝人達
それにしても紀田君のどこをとったら大人っぽく見えるのか知りたいです(笑)
…まわりが沈黙してたので起こってなかったけどきっとまた滑ってたんだろうなとw

そんな中初日から遅刻してきた誠二@堀江さん!
席につくどころか自己紹介直後に学校に来ないと宣言してそのまま退席しちゃいました
「そういうことです 僕にとっては一生のとても大事な事なんです 貴方達に付き合ってる暇はないんです」
まぁこれだけなら何がなんだかって感じですよね…
誠二の話はまた追々ということで
前回裏側で起こっていた事件の全貌が語られることに!

普通の家庭に育った莉緒は中学生になったある日、父親の浮気を知ることに…
家に封書が届きその事実を知ったそうですが家庭では優しかったみたいですし
まさか自分の父親が、なんてわかったらショックですよね
その当時から『奈倉』という人とメル友だった莉緒のHNは『マゼンダ』
…奈倉が誰なのかは声ですぐわかっちゃいますね(苦笑)
家族にとても見せられるものじゃないと引き出しの中に隠したものの
当然それで忘れられるはずもなく、半年間我慢した後
結局はまたポストに戻してしまったと
でも、その後も家族の様子は何も変わらず考えていたような変化は起こらなかったようで…

言いづらいなら言わなくてもいいと親身になってくれる奈倉にその後どうなったのかもメールで相談していた莉緒
顔が見えない相手だからこそ言えることってありますよね…
何一つ変わることのない日常なら、いっそのこと自分が消えてしまえば…
と自殺を考えるようになったことを話した莉緒に自分の身の上話を始めた奈倉
自分の彼女が父親と付き合っていたり、
それを知って母親は世間体を気にして見ないふりをしようとしたことを話してましたけど
…ホントこんな話がよく出てくるなと
辛い出来事があったときに、こんな風に同じように身の上話をしてくれたら信頼しちゃいますよね(汗)
将来のことを考えてそう思ってくれたのかもしれないという文面に、自分の体裁しか考えてないと返信した莉緒

「マゼンダさん よかったら一緒にいなくなりませんか?」
自分たちの存在が消えればきっと両親も嫌でも大切さを理解すると自殺を誘うような文面を送った奈倉
もしその言葉が嘘だとしても、死ぬ自分に関係ない…なんて思っちゃったんですね
待ち合わせの場所に向かう途中莉緒と帝人、紀田君がすれ違ってるけどお互い全然気づいてないだろうな…
初めて対面した瞬間、相手が奈倉じゃないと察知したものの、その場で逃げ出せば自分が許せなくなると男の後をついていった莉緒は拉致されることになっちゃうわけですね
「これが運命なのだ、この期に及んで自分を大事にする必要がどこにある
すーっといなくなるのだ このまま誰一人知らず… だが」

それをずっと監視していた臨也が連絡した先は新羅@福山さん!
おお、ここで初登場ですか、意外と普通っぽい(笑/マテ)
そしてその依頼を受けて出かけたのはセルティでした!
こうやってキャラ同士の繋がりがあるから面白いんですよね~
それはともかくマンションから一気にバイクで飛び出すセルティがかっこいいよ!!

シズちゃん@小野さんは取り立ての相手が金を返さないどころか
粟楠会の名前を出したことにキレて自販機投げてたのかw
…うん、でもよく我慢してたと思います(笑)
その恐ろしい光景をセルティも見てたんですね、
首を振ってるセルティはシズちゃんの相手に同情して…のことじゃないかなとw
あ、PDAを素早くライダースーツのポケットにしまう動作もカッコイイんですが!
誘拐犯三人組を一掃したセルティは臨也に言われたとおりあるビルの前まで届けるとその場を後に!
運び屋であるセルティは依頼内容以外のことを通常はしないんですよね
バイクが音もなく走り馬のように時折ないた…っていうのもセルティの正体がわかれば納得することかなと

そのビルの屋上へ向かうと…本当の『奈倉』である臨也@神谷さんが!!
紀田君が言ってた関わらないほうがいい人間の一人ですね(苦笑)
拉致を頼んだのも、それを助けるようにセルティに依頼したのも自分だと暴露する臨也
あの時莉緒がどう感じていたのか見事に言い当てたり、
全て見透かされて絶句してる莉緒の顔が見たかったからといったり…
「人間てものが面白くて興味深くて仕方ないんだよね
あくまで好きなのは人間であって君じゃないから ここ重要」

辛辣な物言いで叩きつける臨也、ホントタチが悪い…
人間に対して歪んだ愛情と哲学を持ってる臨也、信じられないほど真っ黒ですから!!
…いうなればこのあたりはまだまだ序盤なんですよね(;´Д`)

莉緒の腕を引っ張り柵を乗り越えてここから飛び降りれば死ねると告げる臨也
「自分だけ特別だって思ってない?そんなことないから 皆一緒だから」
清廉潔白なだけで生きていけるやつなんてどこにもいないんだからさ」

両親のことを侮辱するかのような発言に思わず臨也に手を出しそうだった莉緒だけど、
逆に避けられその瞬間自分の命を握られることに(汗)
そのまま引き寄せて助けてくれたけど、興味があったのは莉緒の生態だけ
しかも予定どおりで退屈すぎたと言い残して消えちゃいました
最初から死ぬ気なんてないのはわかってたと…
どうしたらあの男に一泡ふかせてやれるのか
一瞬迷ったもののその場から結果として飛び降りた莉緒を助けたのはセルティが影で作った網でした
「あなたが考えているほど世界はひどくないから」
セルティなりの励まし方ですよね、無機質なんだけど優しさを感じるのが不思議です!
「…また 余計な事を」
って上では臨也が相変わらず傍観してましたし
刻んでた数はこの場所に来て自殺しなかった人なのか、それとも命を落とした人の数なのか(汗)

その日から自分の見る世界がかわり、
両親のことも許し人間ならば秘密を持つのが当たり前のことだと思い始めた莉緒は
少しずつだけど前向きに生きる理由ができたようですね
「どこにでもいるような彼らにもきっと秘密はある 誰にもいえない思いがある」
これは今後の伏線ですね…それはごくごく普通の、例えば紀田君や帝人にも言えること…

帰り際、紀田君と帝人が見たのは誠二に必死で話しかける杏里の姿
このとき聞いてたのは欠席だったあの子のことですよね
一瞬目があって頭を下げただけなのに自分に惚れたってなんでそうなる(笑)
デンジャラスなリスキーナイトってのも意味不明すぎるw

その後、セルティが莉緒を助けたことに嫌味をいう臨也が(苦笑)
「情報屋の折原臨也はそこまで悪人じゃないと思うよ
死にたがってるヤツを引き止めるほど、善人でもないと思うけど?
…楽しかったぜ 優秀な運び屋さん」

ってどこが悪人じゃないんですかー!!!
まぁこういうこと自分で言う人ほど…
ですから関わっちゃいけないというか関わりたくないです(ぁ

今回は裏側ということで話は進まなかったけど少しずつ繋がりがわかってきたんじゃないかと!
まだまだ序盤なので早く進まないかなとつい思っちゃいます(笑)

次回「跳梁跋扈」
サイモン@黒田さんの予告かっこよすぎだ(笑)
来週は杏里がちょっとメインになるのかな?


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2010.01.14 Thu
NARUTO疾風伝 143話「『八尾』対『サスケ』」
八尾確保に乗り出したサスケ率いる鷹の面々!
最初から変なラップに翻弄されっぱなしですが実力は確かですね
アバンからハイレベルな戦いを見せてくれて盛り上がりました!
ビーに一撃叩き込む前のサスケ動きと、それを防御するビーの動きも凄かったなと
投げられた大刀とサスケから受け取ってちょっと嬉しそうな水月が♪
って次の攻撃に移る前にネタ帳にしっかりメモしてるし(笑)

キラービーが取り出したのは七本の刀!
身体のいたるところに挟んで戦う不思議なスタイルに太刀筋が読めないサスケは苦戦…
サスケの驚きの表情とか細かくてついつい見入っちゃいました
千鳥流しを叩き込むものの、同じように雷遁で防御したビーに反撃されたサスケ!
倒れているサスケを庇うために入った水月、重吾、香燐
なんだか重吾の状態変化がジェット噴射みたいになってたのは気のせいですかw
自分の腕をかませてサスケの傷を治癒させた香燐の描写がなんだかパワーアップしてたのにも笑っちゃいました♪

そういえば三人での連携プレーのあたりもちょっとオリジナルがありましたよね!
間髪いれず叩き込むシーンがかっこよかった!
千鳥を流し込んだあと倒れた水月を支えるサスケの図もいいなぁ
もう鷹チームが仲間的な動きをしてるってだけで嬉しくなっちゃいます
言わないけどもうサスケにとっては三人とも仲間なんだろうなと。

尾獣を完全にコントロールし、八尾化し水月達を狙うビー
以前ナルトの九尾を見てるから写輪眼なら見切れるとわかって動くサスケは万華鏡車輪を発動!!
あ、髪の毛が乱れてるサスケにキュンキュンしました(マテ)
これで終了かと思いきや…油断していたサスケはラリアットを叩き込まれ首と胸の内臓部分が吹き飛ぶという事態に(汗)幻術はチャクラを乱して解く、八尾をコントロールしてるビーは幻術が効かないようで
今の香燐の状態じゃチャクラが足りないということで、重吾がサスケと同化して身体ごとわけあたえると!

そしてついに完全尾獣化した八尾は…タコの触手に牛の頭の化物ですか(苦笑)
重吾のおかげでピンチを脱したサスケだけど…重吾はチャクラを分けたせいで幼児化しちゃいました
小さい重吾がなんだか妙に可愛いですよw
三人に襲い掛かろうとする八尾を一人で身を挺して庇う水月が…
今までチームワークで戦うなんて考えたこともなかったんだろうな
仲間意識が芽生えたことに驚きつつも逃げないのはやっぱり他の三人が大事だからですよね
八尾の一撃をくらった水月が…なんとも痛々しい状態で見てられないですよ(汗)

幼児化してしまった重吾、瀕死の水月、チャクラが切れそうな香燐
皆自分を庇ってくれたことを思いここで第七班のときのことを思い出すサスケが切ない…
一瞬だけど仲間って言葉が思い浮かんだんじゃないだろうかって考えちゃいますよ
こうやって少しでも思い返すことができたのはやっぱりイタチ兄さんの死が影響してるのかなと…

逃げ遅れ天照に巻き込まれた香燐の黒炎を消すことができたサスケ
自分の万華鏡の能力に驚きつつも、八尾の黒炎も消しようやく殺さずに確保することに成功!
何とか助けようと必死のサスケがよかったです、誰一人見捨てることなんてできないんだなぁと
監視していた雲隠れの忍びに目撃され、犯人が暁だということとうちはが絡んでいることも知られてしまいましたね…
これが木の葉が伝わりサスケは討伐対象に…となっちゃうんですよね

次回「風来坊」
来週からはまたオリジナルになりそうですね(苦笑)


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2010.01.14 Thu
銀魂 191話「自由とは無法ではなく己のルールで生きること」
ホウイチに連れられ、餌を求めてお登勢さんのスナックへとやってきた銀さん達
銀さんだけ餌食べたあとに口の周りが汚れてるのが~(笑)
それにしても、お登勢さんとは随分長い付き合いみたいですね
昔話が始まって照れくさくなったのかさっさとその場から離れようとするホウイチがw
野良猫狩りの一団に捕まったら二度とかぶき町には戻ってこれないと警告してくれたお登勢さん…
「アイツのこと、よろしく頼んだよ」
って去り際に銀さんにしっかり頼むお登勢さんがホントかっこいいよ!!
もしかしたら何となく銀さんのこと察知してたり…したのかな?

って野良猫を捕獲したあと集めてたのは溝鼠組だったんですか!
黒駒とかいつぶりですかね、なんだか凄く久しぶりに見たけどこんなことしてたとは(笑)
溝鼠組に引き渡された猫達は木天蓼星の大使館に売り飛ばされていたようだけど、
一体何の目的で大量の猫達を集めているのか…
銀さんがいなくてもしっかり神楽ちゃんと新八が調査してくれてるようですね!

一方猫達にもこの噂は流れ始めてるようだけどそれよりもホウイチの行動が気になるようで!
新入りの銀さんがボスのホウイチと仲良くなってるから向こうについたと思われてると(汗)
「捕まっちまえばいいのに アイツさえいなけりゃ俺たちは自由になるじゃねえか」
ああ、やっぱり力あるものはどこでも恨まれたり嫌われたりするんですね…

猫達の中でも不穏な空気が流れる中、銀さんはホウイチから狩りの仕方を教わっていました。
雀なんて食べられるわけない~ってキラキラは表情浮かべる銀さんが可愛い♪
人間なの!!って宣言してもその姿じゃ誰も納得しないですよね(笑)
しかも背後ではスズメの焼き鳥で豪華に食事してる桂さんと近藤さんがww
いつになったら戻れるのかと悩む銀さんの横に並ぶホウイチがいいなぁ!
「同じ道行く先人としてアドバイスくれてやろうT思ったら こうも鈍いヤツだったとはな」
ってあれ、今凄い重要な事をさらっと…
なんで銀さんはそれを聞いて某ネコ型ロボットの名前を出しちゃうんですかw
ホウイチが言いたかったのは銀さん達と同じ元人間だったということ!!
…人間臭いとこはあると思ったけどまさか銀さん達のように呪いにかかってたとは(汗)
猫になったのは13年前と聞いてショックで吐血してる銀さんがw

「もう諦めてるのか、人間に戻るの」
「こいつはオレの咎だ 背負っていかなきゃならねえんだ」
ホウイチもまわりには話しづらい薄暗い過去をもってたんですね…
昔、ヤクザの下についていたチンピラで命令を受ければ誰彼構わず殺していた事を話すホウイチ
都合の悪い事は上の人間のせいにして従順に働き続けていたそのとき、一匹の野良猫を見つけて面倒をみるようになったと…
血生臭い生活の中で猫と戯れる一時が幸せな時間だったんですね
猫と過ごすことで命の重みを知り、大切だったからこそ人が斬れなくなった――
人は斬らないとその猫と約束したものの、上から特攻の命令が下りそのまま死ぬつもりだったホウイチ
けれど斬られたのは自分ではなくて大事にしていた猫が目の前に飛び出し助けてくれたんですね…
いつの間にか血の海の中に相手と自分が転がり、それを見つめていたのは猫になった自分だったと
その猫もホウイチのことが大好きだったんでしょうね…切ないです。
「やつからもらったこの身体は かけがえのないもんを守るために使う
耳を噛み千切られようがこの身体が朽ちようが一匹になろうが守り通す」

ホウイチの男前っぷりがカッコイイです!
過去の罪は消せないけど、その猫との約束を守るために必死だったんですよね…

新米の猫に戦いを挑むのも生きる精神力を鍛えるため
恐怖政治は野良猫の勝手な動きを抑え人間との軋轢をうまないためのものだったと話す桂さん
全てはかぶき町の野良猫たちのためにやってきたこと…
どんなに憎まれても自分の信念は曲げなかったんだなと!
さっきまで寝たふりしてたのに全部しっかり聞いてるんですもんね~こういうところがニクイ(笑)
「かぶき町のボス猫は今からテメェらだ!!」
あはは、いつの間にか跡継ぎに決定されちゃいましたよw
ボス猫は無理だからボスゴリラに…ってなんで近藤さんは継ぐ気満々なんですか(笑)
銀さん達に後を託し、捕まった野良猫たちの救出に向かおうとするホウイチを取り囲む猫達
積もり積もった恨みが爆発してついに集団での反乱になっちゃいましたか!

「逃げろ、後のことは頼んだぜ」
なんだかホウイチがやたらかっこよく見えますw
背中に噛み付かれてもびくともしないホウイチの精神力がすごすぎる(汗)
そんな時、溝鼠組によって大量の猫が一網打尽に…!
網を破いて他の猫を逃がしたホウイチだけど、その手足を拘束され抵抗できないまま連れ去られてしまいました!
捕まった猫達の行方をお登勢さんに報告する新八と神楽ちゃん
「お登勢さん 僕ら悪さをする猫が少しでも減って人も猫も住みよい町になるようにって協力してきました でも…野良猫一匹いない町 僕は綺麗だなんて思いません」
大使館に乗り込んで猫を救出しようといきりたつ神楽ちゃんだけど、
そんなところに手を出したとしても治外法権で逆に危険ですしね…
「野暮な真似はしちゃいけないよ こっからはヤツらの領分さ 猫には猫の仁義ってもんがあるのさ」
ああもうお登勢さんもなんて男気溢れる性格ですか!

一方捕まったホウイチたちの救出に行動開始した銀さん達
「侍として生き 侍として死ぬ
猫だろうとゴリラだろうと関係ない 友がために戦う、それが侍だ」

「…そうかい ホウイチ かぶき町野良王の座 今日限り貰い受ける
テメェが全てを賭けて守ってきたもんは 俺たちが全てを賭けて守り通す!!」

「「「かぶき町ボス猫連合参る!!!」」」
一瞬人間の姿に戻ったようなシーンと三人の宣言がかっこよかった!!
なのに次のコマでは落とし穴に見事に落っこちちゃってるしw
あわわ、かっこよかったのは一瞬だけですか~(笑)
作戦通り懐に入ることに成功ってそれ負け惜しみにしか聞こえないですw

とりあえず天人が持っている鍵を奪おうと考えたのは…桂さんを無理やり檻から出すことw
猫は頭が出れば通り抜けられる…って確かにそうですけど無理やり押し出すものじゃないですよ(苦笑)
蹴った勢いで身体は出たものやっぱり頭が引っかかって大変なことにw
早足でちょこちょこ歩いてる黒猫桂さんが可愛いとか思ってしまいました~(コラ)
この焦りっぷりといいホント桂さん@石田さんが面白すぎる!!
しかも扉に尻尾が挟まって近藤さんと銀さんにボコボコにされてる桂さんが可哀想だ(汗)
このあたりの銀さんが延々話してたのってアドリブ入ってそうに聞こえてならないw
「…ああ 俺のは大丈夫だ」
って銀さんの尻尾を引きちぎっちゃったようで、二足歩行で立ってる桂さん、
いきなり俊足で天人を倒して檻も真っ二つに!
なんだかバロンみたいでかっこいいです桂さん―!!
猫の尻尾がなんでビームサーベルに!?とかツッコミどころがありすぎるw
桂さんも自分の尻尾を取り出してなんだか凄いyるき満々だし…近藤さんのはモザイクが(ぁ
それにしても猫のバトルシーンが半端なかったですね、こういうときのスタッフさんの本気が凄すぎる!!
猫達の救出を銀さんに任せ、その場で足止めすることにした桂さんと近藤さん
銀さんは元の姿に戻れるのか、猫達を助けることができるのか…次回でこの長編も完結ですね♪

次回「かぶき町野良猫ブルース」

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2010.01.13 Wed
君に届け episode.14「くるみ」
『あやねと千鶴の追及に開き直ったくるみは、噂を流したのが自分だとあっさり認め、ジャマな爽子が嫌いで、『友達』ということも全てウソだったと言い放った。怒り心頭の千鶴らは、爽子に言い返すよう促すが、ショックを受けた爽子の目からは涙がこぼれるばかり。見かねた千鶴はくるみに対し、今後自分の友達を傷つけるようなことはしないよう忠告し、あやねは噂の出所がくるみであったことを風早に言いつけるとおいうちをかけた。
 
だが、くるみと別れた後、爽子はあやねに対し風早には噂のことは言わないで欲しい、と頼んだ。爽子は、風早に言ってもいいと言ったくるみの言葉が、本音ではないと気づいていた…。
 
千鶴らクラスメイトの女子たちがバレーボールで負けてしまって移動している時に、爽子は、くるみが試合に参加していないらしいと知った。くるみに、まだ自分の胸の内を伝えていないと気付いた爽子は、千鶴らに話をして、校内を捜し回る。
 
そんな中、集まっていた女子たちの前に風早とピンが現れる。風早が制止しようとするが止まらず、ピンはくるみが自分に片思いしていると女子たちに自慢げに明かした。女子たちは、ピンを好きになったくるみの神経を疑う。そばで話を聞いていた千鶴とあやねは、予期しないくるみへの誤解に、同情すらしてしまった。
 
一方、くるみを見つけた爽子は、面と向かって、自分は恋愛感情として風早が好きだと伝えた。これに対しくるみは、自分の方が風早とお似合いで爽子が相手なら勝てると思った、と言い返す。そして、風早が自分のことを好きじゃないことも知っていると言い、くるみの目から涙が流れた。これを見た爽子は、風早に恋するくるみの可愛らしさに、羨ましささえ感じたのであった・・・』


噂を流していた犯人がくるみちゃんだということを聞いた爽子
ここから一気に空気が重くなると思いきや、爽子の裏番疑惑の話で爆笑の渦にw
あ、背景でパシリに使われてる風早君の図が可愛かったり(コラ)
「こいつら全員ホントにむかつくわ」って後ろでイライラしてるくるみちゃんが(笑)
爽子のことをよく知ってる二人にとっては笑い話だけど、実際信じた人がいましたしね~
噂世界の私は二人をバックにつけ悪口をいい一体何がしたいんだろう…って爽子もそこで迷っちゃいますか!
なんだか話がどんどんずれていっちゃってますよw
アホだとかろくでもないことばかりやってるとか目の前で散々好き放題言われたくるみちゃん、ついにキレた!!
噂流すのは自分だけじゃないし、
裏番説は風早君ファンが言い出したことで全部計画通りだったら苦労しないと白状しちゃいました。

「くるみちゃん、今の違うよね 今のじゃ誤解されちゃうっていうか…」
歩み寄って話そうとする爽子に誤解じゃないと言い切ったくるみちゃん
二人の噂も爽子がその話を喋ってたということも流したのは自分だと…
爽子のことが邪魔だったと話すくるみちゃん
「くるみちゃん…私のこと嫌いだったの?」
「そうだよ、今頃気づいたの?…友達なんて一度も思ったことない」
最初から名前で呼んでくれて友達だと思ってた相手にこんなこと言われたらショックですよ…
激怒するちづと矢野ちんに言い返してやれと言われるけど、爽子は泣いてしまいました
誤解されてまわりが近づいてくれなかったより、一度仲良くなって裏切られる方が精神的に辛いですよね
ってここまで我慢してたちづが限界に達して自分の言いたいことを宣言!!

「終わった事はまぁムカつくけどしょうがないとしよう 謝って欲しいとも思わん
でも、私はともかくもう矢野ちんと爽子のことは知ったようなこと、勝手にいうな!
そんでもう二度と爽子を泣かせんな!」

ちづ、なんて男気溢れる啖呵ですか!
これでもう噂のことは水に流す…なんて今までしてきたことわかったらいえるようなことじゃないw
あのドSの矢野ちんに惚れ直すなんていわせちゃうぐらいだし相当のことだと(笑)
ってまぁちづにとってはこういう女子同士のドロドロはうんざりなんでしょうね、サバサバした性格ですし!
そのあとでいってやったぜって満足そうな態度がなかったら最高にかっこよかったんですけど(笑)

「…やっぱり… ずるいよ、爽子ちゃん」
それを聞いたくるみちゃん、今度は人を利用して何が悪いと開きなおっちゃいました。
こうやって庇ってくれたり助けてくれる友達、くるみちゃんにはいなかったのかな…
「みんなだって私を利用して、いらなくなったらぽいってするでしょ?
私だって利用して何が悪いの?」

これまでどおり人を利用していくやり方を変えないというくるみちゃんに
本当のことを風早君に話すとさらに追い討ちをかけた矢野ちん!
ここで素直に謝ってたら…ってことだったけど、くるみちゃんも後には引けないんでしょうね
言えばいいと告げたのも、もうヤケクソになってたんだろうなぁ
自分のことをばらして風早君に同情してもらえばいいと爽子にも言ったけど、それを聞いて爽子は何か感じたようで…
何もかもメチャクチャになってくるみちゃんてばすっかり自暴自棄になってる感じが(汗)
バレーの試合に向かうちづと矢野ちんに声をかけた爽子
名前で呼ばれて嬉しそうな二人が可愛い♪
「なんであんなこというのかわからないけど、あんなの本音じゃない」
二人に風早君には伝えないで欲しいと頼む爽子は、
好きな人に悪い印象なんてもって欲しくないってわかってるんですよね
それも恋愛感情に気づいたからくるみちゃんの心情も理解できたのかな?
つい私情にかられてきついことをいってしまったことを謝った矢野ちんに
二人を巻き込んで悪かったと号泣して謝る爽子が可愛すぎるw
って自分の噂の事は慣れてるから平気って、そんな悲しいこと言わないで~(苦笑)
「それに、噂も悪いことばかりじゃなかったからな …友達ができた」
遠回りはしたけど、あの一件で絆が深くなったのは確かですもんね
普通なら嫌な思い出として残っちゃうことかもしれないけど
そうやって何でも前向きに考えて相手のことまで思いやれる爽子の性格、ホント凄い長所ですよ!

自分は矢野ちんやちづに思ってる気持ちを伝えられるけど、
くるみちゃんとはどうだったかと考えていた爽子
あ、試合中アタッカーで大活躍してるちづがかっこよかったですw
その帰り、くるみちゃんが戻ってきてないことを知った爽子達
くるみちゃんのクラスメイト達、本人がいなかったおかげで勝ったとか
髪の毛をちゃんと纏めろとか…ああ、こういうときホント女子って…と思います(汗)
くるみちゃんといつも一緒にいる二人の友達も一緒に話の輪に入って笑ってましたしね
まぁ気にしないのが一番なんだけどいざ聞いちゃうと…

サッカーの試合中、爽子は初めてくるみちゃんが話しかけてくれたときのことを思い出していました。
どんなことがあってもくるみちゃんは名前で爽子のことを呼んでくれてたんですよね
苛立ちをぶつけてくることがあったり、猫被ってることもあったけど、
時折出てきた言葉は本音だったんじゃないかなと…
爽子に対して風早君のことを打ち明けたり爽子の名前を羨ましがったりしたのは本心じゃないかと
というか爽子相手だったからここまで言えたのかなと思ったり
爽子のピュアさはきっとくるみちゃんにも何かしらの変化を与えたはず…!
勝利してテンション高いまま爽子に駆け寄ってきたけどスルーされちゃったちづがw
「私…くるみちゃんに言いたいことがあったんだ」
さっきはショックで思わず泣いちゃったけど、まだ自分の気持ちをちゃんと伝えてないことに気づいた爽子はくるみちゃんを捜すことに!
付き合って日も浅いし知らないことも山ほどあるけど…
だからこそ面と向かって話さなきゃ伝わらないですよね。
「くるみちゃんも凄く大切な気持ちを私に教えてくれたんだよ?
私も胡桃ちゃんに言いたいの 私の気持ち、私の凄く大切な気持ちを…」


一方サッカーの試合を見に来た風早君だけど、一歩遅れちゃいましたね
そういえば今回はほとんど爽子と一緒にいるシーンがない(笑)
どうやらあのままピンにずっと付き合わされてたようでw
色男は辛いと登場したピンを冷たい視線で見つめる三人が面白すぎる!!
もうツッコミせず放置プレイでいいと思いますw
それにしても風早君、すぐに爽子の居場所を聞くんですね~ニヤニヤ(コラ)
くるみちゃんのところにいっているという話が出ると、
「あの女子…きっとどこかで落ち込んでんじゃねーか オレを…思いながら、な」
って薔薇背負ってカメラ目線なピンがウザすぎる(爆笑)
…聞かなかったことにしていいですか(ぁ)
また一人女を不幸にしてしまった…とか余計な台詞ですから!
言いふらすのは可哀想だと、風早君に連れられて強制退場~
…最終的に風早君の言葉でくるみちゃんが告白したことが事実にされてるよ!!
デリカシーが人の形をとったような…ってどこをとったらそうなるのかw
それに他の女子にもくるみちゃんはピンを好きだと誤解されるはめに…
さすがに可哀想だとちづや矢野ちんにまで同情されちゃいました(汗)

くるみちゃんをフェンスの傍で見つけた爽子
さっきの文句を言いそびれてやってきたのかと相変わらず強気な態度のくるみちゃんだけど…
「私…風早君が好き!ちゃんと恋愛感情で…風早君が大好き!
さっきは…本当はそれをいいにきたの…くるみちゃんに言いたかったの」

そういえばずっと爽子はくるみちゃんと恋愛話をしたいと思ってたんですよね
自分の心の中にあった気持ちを改めて伝えることは相手が友達でも緊張するものだと言う爽子
「ドキドキして自分は本当に風早君が好きなんだって実感する」
ああもう爽子のピュアっぷりにこっちがキュンキュンしちゃいます!
同じように、くるみちゃんが伝えてくれたときも感じたんじゃないかと思っていたようで
「緊張しなかった?少し、恥ずかしくなかった?少し、嬉しくなかった?
言葉にしたときとか…好きって自覚したとき…」

爽子にいったことで自分が嬉しく感じるわけないと、
何の苦労もなく風早君の傍にいる爽子が嫌いだと叫ぶくるみちゃん!
「だって…私のほうが…爽子ちゃんよりずっと…ずっと…ずっと好きだもん、そうだもん…」
中学のときからずっと好きだったのに、いつのまにか間に入り込まれて悔しかったんだなと
風早君の隣にいるのはくるみちゃんの方がお似合いだってことは爽子もわかってた、だけど譲れないですよね
「私、最初の頃の胡桃ちゃんよりも今のくるみちゃんの方がもっともっと可愛いと思う」
どんなにまわりから可愛いって言われたって、風早君が振り向いてくれなきゃ意味がない…
どこまでも一途な気持ちを向けるくるみちゃん、こういうとこみると本当に健気だなぁと。
風早君が自分のことを好きじゃないこともわかっててそれでもやめられなかったくるみちゃん、
なんだか見てて切なくなっちゃいました
一番涙を見せたくなかった相手だけど、爽子だから素の自分を見せられたんですよね…

「くるみちゃんが風早君のいいところとか全部知ってるから、
そういうの くるみちゃんとだったら話し合えるから…」

「…アンタなんて…だいっきらい」
ようやくお互いの気持ちを打ち明けられた二人だけど
大嫌いというとこがくるみちゃんらしいなと(苦笑)
でもこうやって素直に言葉に出せて少しは楽になったのかな?
やっぱりくるみちゃんて根っから悪い子じゃないんだなと!
爽子が何の努力もしてないんじゃないことだってきっと心の奥底ではわかってると思うし、
だけどあたらずにはいられなかったんだろうなぁ…
こういうところがあるからやっぱりくるみちゃんを嫌いにはなれないんですよね

「私がくるみちゃんを羨ましかったのはきっと
顔立ちとか、雰囲気とか お似合いだからとかだけじゃない
きっと、風早君に恋するくるみちゃんを可愛いと思ったから――」

そんなくるみちゃんとはやっぱりライバルに??
普通の友達にはなれなくても、この二人がどんな関係になるのか見守りたいです。

次回「ライバル」
来週は風早君やくるみちゃんの中学時代がわかるのかな?
予告を見てたらついくるみちゃんをつい応援したくなってしまった♪

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2010.01.12 Tue
BLEACH 253話「虚閃!?明かされた村正の正体」
久々にギンちゃん@遊佐さんキタ―!!!
一番最後の数分が勿論本編ですよね??(コラ)
スタッフさんてばいつもアランカル大百科を出し惜しみすぎですw

響河に切り捨てられたのがきっかけで精神崩壊し、すっかり虚と化してしまった村正
自分の身体に吸収した霊圧が抑えきれなくなり、限界も精神力だけで保ってきたものの
あんな扱いされたらそれこそ…ですよね、可哀想に(汗)
しかもその霊圧に引かれて次々と雑魚虚まで集まってきちゃうし!
でもその大群はしっかり石田がフォローしてくれましたね、
一護は殺虫剤みたいで便利って嫌味全開でしたけど酷い言われ様ですw

一方兄様と響河のバトルは…今週も見れると思ったらもう終わってたー!!
よろめき倒れそうになる兄様を支える千本桜を見てニヤリとしちゃいました♪
結局最終奥義の前では響河も成す術なかったというわけだったんですかね、ラスボスだったと思ってたのにこうもあっさりと…
しかもあれだけ酷いことをしておいて最後に村正の力を頼るとは我侭ですよ(汗)
力に溺れ驕ったものの末路ということですかね、力を持っていなければこうならなかったのか…
でもその前に山爺たちがもうちょっと何とかしてくれてればと思わずにいられないし
勿論一番の犠牲者は村正だろうけど…

「あえて裏切り者の汚名をきてまでも信念を貫いたお主とは対極の存在だな
お主もやっと元の場所に戻ることができるというものだ」

「…喋りすぎだ 千本桜」
あはは、無駄口叩いてるから兄様に注意されちゃいましたよ!
せっかくいい主従関係だったのに、やっぱり戦闘以外ではまだまだの間柄ってことですかね(笑)
個人的にはもっと二人のやりとりを聴いていたい♪

っていつのまにか村正がブラックホールみたいに変化してるんですけどw
メノスを吸い込み再び現れた村正の姿はアランカルのような状態に!!
斬魄刀は主となる死神と一心同体、主の魂と結びつき共生するもの
実体を保つために死神に代わるエネルギー源を必要とし、村正はそのために虚を溜めてたんですね
響河の封印をときようやくその手段から解放されると思ったものの…それは叶わなかったと
ラスボスは響河だと思ってたけど、結局は暴走した村正になるってことですか(汗)

スピードアップした村正に翻弄される一護達!
次々と攻撃を叩き込むけどほとんど効果がないようで…
そんな中ルキアと織姫に向けられて虚閃が放たれ…と思ったら兄様がすかさず駆けつけてくれたー!!
やっぱり兄様はどんなときでもカッコイイです♪
千本桜の霊圧で虚閃を弾き飛ばし守った兄様を心配し先に傷の手当てをしようとするルキアだけど…
今は村正を倒すことのほうが先決と…
響河とのバトルでかなり疲労してるだろうにそれを微塵も感じさせない兄様がカッコイイです!
姿は虚になっても身体の中で村正の精神と虚が混乱し戦っている??
完全に乗っ取られたわけじゃなくてまだ意識が残ってるってわけなんですね
それを見た織姫は何とか村正を助けようと身体を張って制止…
それにしても最後まで響河の名前を叫んでるけど、本当に主大好きなんですね(ぁ

織姫の言葉に一度は動きを止めた村正だけど…そんな簡単に元には戻れないと(汗)
三天結盾もあっさり砕き、一護との接近戦でも徐々にスピードが増してる感じで!
村正の虚閃を月牙天衝で切り裂き、村正は身体が真っ二つになったものの超速再生ですぐに元通りに!
しかもその身体から溢れた霊圧で次々と虚が集結し、ガルガンタまで開き始めちゃいましたよ…
他のメンバーも大量の虚を何とか倒そうとしてましたけど
…その中で始解で無に帰す兄様がカッコイイよ!!(コラ)

ちょ、村正が気持ちの悪い物体に変化してるんですけど(汗)
この中に吸収された一護は一体どうなっちゃったんですかね??
村正と一護の二人を助けに行こうとする織姫だけど、危ないから無茶はやめてくださいw
大量のメノスに焦りだす石田達と、後方から虚閃で狙われたルキア達!
そんな時助けに入ったのは、兄様に折られていたはずの袖白雪!!
「すみません、お待たせ致しました …私だけではありませんよ」
さらに後ろには尸魂界の面々まで来てくれていました!ほぼ全員集結ですかね!
ええと、向こうでの戦いは集結して仲直りしたってことでしょうかw
あっちのバトルも見たかったのにすっかり省略されちゃってるし…
斬魄刀は折られても多少のことなら大丈夫…ってことなんですかね?
そういえば山爺や京楽さんたちの姿がなかったですけど、シロちゃんはいたから解決したのかな…
研究続けてるマユリさまとか、どうなってるのか…
そのまま放置プレイは勘弁して欲しいです(苦笑)

☆次回予告☆
斬魄刀の実体化した姿はチャドや織姫にとってペットか何かですかw
犬においでおいで~ってそれは狛村さんのことですから…
そのうちドッグフードでもあげそうですよねこの二人(笑)

☆アランカル大百科☆
本編キタ―!!EDで遊佐さんの名前見つけて思わずテンションがあがりました♪
「おかしい…最近メノスの個体数が急激に減っているのだ 何者かがメノスを密漁しているのか」
って東仙さんてそんなとこまで細かくチェックしてるんですか、
しかも一体ずつ名前をつけて毎日健康管理…って何ともマニアックなww
そのメノスなら村正の体内にほとんど吸収されちゃいましたよ~(ぁ)
「どこに出荷すんの?」
ってさすがのギンちゃんも引き気味だったような(笑)
この東仙さんの趣味(?)藍染さんはどう思ってるんですかねw


http://engage10.exblog.jp/11954058

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2010.01.12 Tue
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第2話「初陣・椅子ノ話」
『第1121小隊駐屯地・通称「時告げ砦」で始まったカナタの新しい生活。
時告げ砦でカナタを迎えてくれたのは、優しい隊長フィリシア、先輩喇叭手リオ、無口なノエル、最年少隊員のクレハ。どこかのんびりとした雰囲気の隊生活に、カナタもさっそく馴染んでいきます。
そんなカナタにさっそく与えられた任務。それはなんと――!』


毎朝喇叭の練習をリオに見てもらっているカナタ
あまりの不協和音っぷりに暫くはマウスピースだけで練習するようにと言われちゃいました
あはは、まぁそりゃあそんな簡単にうまくはならないですよねw
それでもめげることなく元気なカナタ、顔を合わせたクレハに挨拶すると下手クソ!!という返事が(笑)
さすがのカナタもちょっと落ち込んだのかと思ったのもつかの間、そんなにめげてなかったですね!
そういえば下の階に何かいたみたいだけど、これは後から関係してくるのかな?

カナタの歓迎会をかねて豪華な朝食が用意されていたようで!
そしてここでようやく初顔合わせということで自己紹介がスタート!
戦車長のフィリシアと総舵手・整備士兼任のノエル、それから砲手のクレハですか。
初回で見たときも思ったけどノエルってホント不思議ちゃんて感じがw
年下だけど先任だからと偉そうにしてる感じのクレハはいかにもツンデレってタイプに見えますし(コラ)
ってノエルは食事前に疲れすぎて爆睡してるけど大丈夫ですか(苦笑)
リオの隣の席を譲ろうとしたカナタにツンケンした態度とったり素直じゃないクレハがw
新人のカナタに優しく面倒を見るフィリシアやリオにイライラしてますし、
二人をとられちゃったみたいでヤキモチやいてるんですかね!
一方カナタは二人の胸の大きさにショックを受けちゃってますしw

食事の後、リオにカナタを連れて基地の中を案内してあげるよう頼まれたクレハ
せっかく先輩に頼みごとをされると思ったらカナタ絡みであんまり納得いかない感じでしょうか
命令だから仕方ないから…とか呟くのが典型的なツンデレだなと(笑)
名前を呼んだもののなれなれしくするなといわれてクレハだけ階級つきの呼び方にw
1121小隊について説明してもらっていたカナタ
計五人って本当に少ない隊ですね、なんだか装備されてるものも少ないし…
それに精鋭部隊という感じはあんまり(笑/コラ)
この軍備でセーズ一帯の国境線を維持するのが任務なんだとか
地図をみると山向こうはノーマンズランドしかないようですが…
それにまわりは切り立った崖になってるし、敵が攻めてきたとしてもそう簡単には突破されなさそうな?
まぁそれはともかく、ここには首都から繋がってるホットラインもある重要拠点だから
しっかり守る必要があると、そういうことですよね
電話がなったら全員を叩き起こして報せる必要がある、当直も大変な仕事だなと
でもなんとなく想像するに、今まで一度も鳴ったことないんじゃないかと思ったりw
二人で暫く電話をじーっと見てる光景がちょっと面白かった♪

二階には隊長室と作戦室があるようで!
「基本立ち入りは……自由だけど ちゃんとノックすること!」
あはは、本当は入って欲しくないって感じでしたねw
浴室の掃除もお風呂を沸かすのも全部当番制だけど、
入る順番はなくって全員一緒にっていうのがフィリシアの方針なんですかww
しかも当番のノエルは掃除しないまま寝てフィリシアが早々と片付けちゃってるし、
なんだか本当にまったりとした隊ですね(笑)
「隊長は隊長らしくどっしり構えててください!」
ってクレハに怒られちゃいましたよ(笑)
そういえば、外に出たノエルが窓が壊されたのを見て表情が激変してたけど、これは一体(汗)

そして最後は1121小隊に配備された主力戦車を見せてくれました。
タケミカヅチは国内に十機と残されていないとても珍しいものなんですね
でも立派にみえるのは上の部分だけで、足場はまだ修理中なんですね
整備マニュアルも残ってなくて部品も見つからないとなると完全に元に戻すのは中々難しそうな…
これを一人で整備してるノエルが凄いなと(汗)
「お飾りなんていわせないからね!!きっとこの子は…いつか…きっと…」
本当は精鋭部隊じゃなくって、軍部のお荷物とか言われてたんですね
まともな戦車も一台もないし、戦力的に見ても…ってことだからこのタケミカヅチに希望をかけてるんだなと
カナタの前で必死に強がってたのがわかって可愛いです♪
本当にクレハは1121小隊が好きなんだろうなぁ

そんな二人の様子を想像して昔の自分たちみたいだというフィリシア
隊長も昔は無邪気だったことですかね、今は黒い雰囲気がw
本来、隊に補充要員としてやってくるのは通信手か装填手だったんですね
でもやってきたのは喇叭手で、大好きなリオ先輩がその指導員になっちゃったから不安なのか~
二人が話していたところに突然訪れたノエルが扉から覗いてるのが怖いですww
「…出た」
どうやら幽霊の話だったようで、ああそれで窓ガラスが割れてたのにびっくりしたんですね!
ってそれだけで幽霊に繋がるのかどうか微妙ですけど!
しかもその話に便乗して宿舎の方にいたとカナタからも目撃情報が??
技術者なら科学的に調査して証明しろって…そんなの無理ですよw
まぁでも実際幽霊はいますよね、自分が見えない側でよかったな~と思います(苦笑)
「幽霊などいない!絶対の絶対にいない!」
幽霊調査のためにカナタとクレハを派遣するリオがw
ちょ、自分でいかずに確かめてこいってやっぱり怖いんじゃないですか(笑)
しかも廊下の端から言ってさっさと帰っちゃうし~あ、でもリオのギャップも可愛いかなと!

一方カナタは探検みたいにすっかり楽しんでる感じで♪
カナタはそっち方面苦手じゃないんですかね?
砦として使われる前の状態で保管されてる建物はいかにも何か出そうな雰囲気だけど…
見てみると机やイスがたくさん散らばってるし学校だったんですかね
しかも日本語の教科書まで…ってここは元は日本だったんでしょうか(汗)
それとも日本人のいた学校なのかな?
「幽霊って私達を守ってくれるもののことでしょ?」
自分の生まれた村では幽霊を迎えて感謝するお祭りをしていた…ってそれってお盆のことですかw
でも血をすったり死体を動かしたりするのが幽霊って見方も間違ってると思いますけど(笑)

物音に慌ててみてみるとそこには大量のネズミが!!
あわわ、これは結構びっくりしますよね、真っ暗だし(汗)
昔はもっと沢山人がいた…ってことは戦争でということなのかな
カナタたちがたどり着いたのはどうやら元音楽室だった場所らしく
壊れたピアノがおいてありました。
「音は…変わらない」
カナタが想像したシーンの中でフィリシアがピアノ、クレハがクラリネット、ノエルがフルートでリオとカナタがトランペット…ってこうやって見るとホント普通の部活っぽいw
どっちかっていうとけいおんよりは吹奏楽って感じですが(笑)
「素敵だね!このセーズの街も、この砦の建物もこの部隊の皆も全部」
小さな田舎の部隊である1121小隊はいろんな面で苦労してるんですよね…
任務とはいえ形ばっかりで規則もほとんどないってことで、まぁ軍の小隊としては本来ありえないことです(汗)
「でも大好きでしょ?」
カナタの言うとおり、この隊が好きだからやってこれたんでしょうね!
面倒くさそうにしながらもちゃんとノエルの面倒も見てましたし
で和んでたと思ったらいきなり暗闇から何か襲い掛かってきた―!!
驚きのあまり思わずクレハって呼び捨てにしてるカナタがw
カナタの悲鳴を聞いて思わず狙撃したクレハ!
相手はどうやら…この前鈴を盗んだコノハズクかな??

「当たり前でしょ?私はこの素敵で素敵で大好きな第121小隊の砲手なんだから!」
怯えながらも強がるクレハがちょっと可愛かったです♪
負傷したコノハズクを連れ帰り、ゲージに入れてみたものの…
リオの犯人扱いした言葉がわかるように怒ってたりと反応が面白いw
「それにうちの部隊章はなんだったでしょう?
焼き鳥になんかしたら罰があたるわ ねぇシュコちゃん」

ってすっかりペット扱いして名前までつけちゃって、飼う気満々じゃないですか!(笑)
おかげで冒険もできたしとなんだか能天気なカナタに対して相変わらずツンツンしてるクレハだけど、
もうすっかり仲良しですね
「でも今度盗み食いしたらお仕置きしますからね?いい?」
フィリシアの言葉を聴いて身体を細くして敵から隠れてるつもりのシュコが可愛すぎるw
…鳥でもフィリシアみたいな腹黒隊長に逆らったらどうなるかわかるんでしょうか(マテ)

次の日の起床の合図はリオが吹いてくれたようで!
夜明け前の暗い空から段々と明るくなっていくシーンがいいですね。
とりあえずカナタがうまくなるまではリオが代わりに…ということでしょうかw
朝食にはしっかりとカナタの席が用意されていたようで、
これを用意してくれたのはクレハなんですね
「別に、アンタのためじゃ…」ってすっかりデレたクレハがw
嬉しくてカナタが抱きついちゃったから、持ってたお皿が割れちゃいましたけどね!
そして壁掛け時計の上ですっかり馴染んじゃってるシュコが首をかしげた仕草も可愛かったです♪
第1121小隊のいいマスコットになりそうですね!

初任務の話だったけど、まったりした日常生活でしたね~(笑)
今後もこんな感じで進んでいくのか、別の展開になるのか…見守っていこうと思います。

次回「隊ノ一日・梨旺走ル」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/post-da00.html
http://blog.livedoor.jp/giken_/archives/2264809.html

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2010.01.11 Mon
今期終了アニメの評価をしてみないかい?7
いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ピッコロさんの企画に今回も参加しました!


<評価項目は各5点満点>
評価項目は各5点満点、6項目で全て加算した総合点は30点満点。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


詳しい評価基準は→http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51392738.html

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