アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2009年12月 」 の記事一覧
2009.12.28 Mon
2009年アニメアウォーズ!
おちゃつのちょっとマイルドなblogのおちゃつさんの企画に参加させて貰いました!
2009年分のテレビ放送作品が対象ということで正直どれを選ぼうか迷いました(笑)

・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
その他    Comment(2)   TrackBack(22)   Top↑

2009.12.27 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第38話「バズクールの激闘」
『スカーを捕まえるため、バズクールという街に来たエド、アル、ウィンリィとキンブリー、マイルズたち。各所が手分けして探す中、エドとアルは軍の目を盗んで、独自にスカーを、彼と一緒にいるメイ共々探し出そうとする。予想外にあっけなくメイやマルコー、ヨキたちと再会するエドとアル。彼らがヨキの思わぬ過去話を聞かされていたその頃、メイたちと別行動していたスカーの所へ、キンブリーの部下であるザンパノとジェルソが現れる。』


部屋に戻ったリザさんを出迎えたハヤテ号が可愛い♪
とはいってもセリムに脅された後だと暗闇に光る目を見たら怖くなっちゃいますよね…
珍しく冷静さを失っていたリザさんの所へ一本の電話が!
「ありがとうございます ご贔屓の花屋です」
って明るい大佐@三木さんボイスがw
大量の花を処分して欲しいという電話だったけど、リザさんの様子がおかしいと一瞬で察知して気遣ってくれる大佐がいいですね!話せば大佐にも危険が及ぶとわかってるから何でもないとしか言うことができないけど
気遣ってくれる大佐の声を聞いてちょっとは安心できたんだろうなぁ
年内ラストに大佐の出番がちょっとでもあってよかったです(笑/コラ)

スカー追跡のためバズクールという元鉱山の街を訪れたエド達
とりあえず各地に散らばって捜索することになったけど、エドとアルにはダリウスとハインケルが同行するってことで、隙を突いて監視の目を潜りあっさりと撒くことに成功したものの、場所が広すぎてぐったりしてるし
って困ってたら予想外に早くメイと合流できた二人!!
自分を捜しているってことと会いたかったなんていわれてメイの妄想がまたレベルアップしてるよ(笑)
単に錬丹術のことを聞きたかっただけなのに、いつのまにか兄弟で略奪愛とか酷い妄想にww
あ、でも鎧の中に隠してたウィンリィのことをただの幼馴染と弁解するアルも面白かったです(コラ)
そしてここでメイを追いかけてきたマルコー、ヨキと再会することに!!

マルコーは顔がすっかり変わっちゃってるからわからないのは仕方ないとして本気で忘れ去られてるヨキがw
しかもなぜかモノクロでヨキのユースウェル炭鉱時代の回想シーンがスタートですか(苦笑)
まぁこの話はすっかりカットされちゃいましたからね…今更やってもって感じが(ぁ
エドに騙されて炭鉱の経営権を奪われた挙句悪行を東方司令部に報告されて追放されたんでしたっけw
まぁ元々は賄賂で中央に取り入ってたり、炭鉱の経営権を振りかざして町の人を苦しめてたから自業自得というか…資金調達のために賭博で一攫千金を夢見たものの逆に一文なしになっておまけに最後は強盗ですか!
しかも侵入した屋敷がアームストロング家とかもうどうしようもなさすぎるw
ここでチラッとでてきた末っ子のキャスリンとあわせてオリヴィエさんの二人はやっぱり突然変異だと思う(マテ)
やたらと長い回想シーンを無視して適当に同情したふりをするエドw
その頃、いつの間にかいなくなったウィンリィのことでキンブリーも何となく気づき苛立ってる感じで…

賢者の石の作り方も知り、この国の成り立ちと錬金術の違和感に気づき
シンの錬丹術に可能性を求めてメイを追ってきたことを話すエド
スカー兄が残した研究書を読み解くことができれば解決策はあるのではないかと…
暗号を解くためにはスカーの力が必要だけど、エドにとっては簡単に納得はできないですよね(汗)
近くで爆発が起こり、スカーが戦闘しているのではないかと様子を見に行くエドとアル

一方、潜んでいたスカーはキンブリーの部下のザンパノ、ジェルソと対峙していました!
久しぶりのバトルメインだけど安心してみれますね!
相手がキメラってことで最初から本気なものの、状況が悪くなると足場崩しに出るスカーの手も見抜かれちゃってるようで、動きを封じられているところへ丁度エドとアルが到着、キンブリーの取り巻きをみるやゲテモノ―!!!って思いっきり蹴ったり殴り飛ばしたり、わざとらしい演技が酷すぎるw
しかも寒冷地仕様で軽量化されたせいか前よりも素早く攻撃できて嬉しそうなエドが悪人面すぎです(笑)
ジェルソの唾液を水に分解しそのままアルに体当たりさせて急速に冷却させて動きを封じた!!
もう一人のザンパノには味方の証拠を見せろと告げて元に戻ろうとした隙に踵落としで粉砕ってw
ここはテンポよくて本当に面白かったです(笑)

でもこの間にスカーが復活し、エド、アルと再びバトル開始!
足場を崩され向かってきたスカーに窮地に陥りそうになったエドとアルだったけど
ウィンリィの言葉に動揺した瞬間に再びスカーを拘束することに成功しました
そこへ合流し、スカーに銃口を向けるマイルズ
「話させてください ちゃんと向かいあって話がしたいの」
どうして両親を殺したのか尋ねるウィンリィに対してロックベル夫妻を殺したのは事実でどんなことをいっても言い訳にはならないと…両親を殺した相手に向き直るウィンリィを見てると覚悟があるとはいえ切なくなります…

その頃、ブリッグズでは先遣隊捜索が出口へと戻ってきていました
24時間経過すれば塞ぐと宣告されていたため、希望は薄かったものの合図を送ると扉が開き外へ出ることができたようで!オリヴィエさんが見張りに手渡した時計ははじめから壊れていたんですよね、
こういう情に厚いところも含めて本当にオリヴィエさんがカッコイイ!!
ブリッグズの山は白と黒しかないと言うオリヴィエさんに見上げれば青もあるというバッカニア
「人の心と同じですな このたびはお情けをかけていただきありがとうございます」
「さあ 何のことかわからんな」
ここであえてとぼけるオリヴィエさんも男前すぎです!このときのオリヴィエさんが綺麗でした♪
氷の女王って言われてるけどこういう優しさもあるところがブリッグズの一枚岩に繋がってるんだろうなと!
しかし派遣されてきた中央軍によって雲行きが怪しくなってきましたね…

ウィンリィとスカーの話は途中で区切られちゃって来年ですか
潜んでいた建物の屋上にはウィンリィを連れ去ったスカーの姿が!!
あのあとに何があったかは次に語られるわけですが
ウィンリィーとスカーのやりとりはもうちょっと入れといた方がよかったなと思ったり(苦笑)

次回「白昼の夢」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(50)   Top↑

2009.12.26 Sat
テガミバチ 13話「約束の大地」
年内ラストもオリジナル!!
でも今回の話は妙な違和感が(苦笑)

今回のラグの任務は期日指定のテガミをとある場所まで届けること
だけど早く出発して順調に進みすぎたせいで期日よりも早く到着しそうになってました!
相変わらず舌ったらずでラグの言葉を繰り返すニッチが可愛いです♪
珍しく厳重なテガミに思わず中身が気になっちゃうラグ…ってダメですよ見ちゃw
テガミの中身に興味を持つのは素人だって慌てて我に返ったラグでした(笑)

届け先のピスティスの屋敷では…ガラドーという大地主と争ってたようで
求婚にきたガラドーに食器を投げつけて追い返すピスティスが勝ち気だなぁ(笑)
どうやらこのガラドーはピスティスの土地を奪うために画策してるようだけど
いくら金を積んでも首を縦に振らないってことで強引な手段に出ようとしてると!
街道沿いにあるあの場所に賭博場を作れば大儲け…って考えてる時点で既に小者キャラです(ぁ

あて先へ向かう途中、ガラドーの馬車と危うく衝突しそうになってしまったラグ
喧嘩を吹っかけてきたとみて先にニッチが攻撃を仕掛けちゃいましたよw
というかラグ、事情を説明するのはともかく
どこまで配達しに行くとかそんな情報を初対面の人に話すものじゃないですよ!
プロメッサのテガミだとわかり、ピスティスの家まで届けてやろうと下心見え見えの提案は
テガミバチの仕事だからとあっさり拒否されたものの、今度はお詫びと称して食事をご馳走し
睡眠薬をその中に混ぜてその隙にテガミを奪いとる手段に出た!!
ラグってばすっかり信用して食事しちゃうし…もうちょっと危機感もってください~
キリエの町でロイドさんに忠告受けてたのに忘れちゃったんですか(苦笑)

その後、テガミを奪還しようと馬に乗ってやってきたプロメッサと対面したラグ
目を覚ましてからテガミを返せといわれたらそりゃびっくりして強盗とでも思っちゃいますよねw
本人という証拠のないし、確実に届けることがテガミバチの義務だからと配達の取り消しは不可能と告げました!
ピスティスは婚約者で五年前ある約束をしてユウサリまでやってきたのだと言うプロメッサ
ようやくその日が来ていざ会おうとしたものの、今更ピスティスにあわせる顔はないと
テガミを出すだけでやりすごそうとしたんですね
もし待っていてくれるのなら、手紙の中に入れた花の種を撒いて欲しいという言葉を添えて…
けれどもし自分のことなんて覚えてなくて花の種を撒いてくれなかったらどうしようという
不安が勝ってテガミを取り替えそうとしてたんですね、五年間もほったらかしじゃそんな風に
思うのも仕方ないかもしれないですけど、だったら尚更一度会って話した方がいいんじゃないかと(汗)

五年前学者になる夢を実現するためにユウサリに出向いたプロメッサ
ピスティスの誕生日に、庭いっぱいの花をプレゼントすると約束したっきり音信普通だったと…
忘れようと思いつつもずっとそのことが心の中に残っていたんですね
ラグから盗んだ手紙を取り出し、返す条件は土地を譲ることだと突きつけるガラドー
一方、テガミを失くしたことにショックを受け必死で謝るラグ…って遅いよ!!(苦笑)
ようやくガラドーが犯人だと気づき慌てて追いかけるとぎりぎりのところで間に合ったようでw
プロメッサは突き飛ばされて気絶してましたが、ここでもニッチが大活躍―!!!
ラグってば主人公なのにニッチの方が絶対目立ってます(笑/コラ)
テガミを取り戻そうと髪の剣を振り回してたニッチだけど…誤ってテガミを真っ二つに(汗)

「無駄にさせてしまったのはピスティスの五年間だよ 本当にすまなかった」
今更何をいっても無駄だったと後悔するプロメッサに銃を突きつけて一緒にきてくれというラグ
いきなりこんなことされたらびっくりしちゃいますよw
部屋の外に出てみると、そこには一面の花が…
これは空気に触れると一気に急成長する特殊な品種なんだとか!
約束を守るために五年間もずっとこの花の研究をしてたんですね、なんだか不器用な人だなぁ
ピスティスは意地になって素直になれないし…結局この二人はすれ違ってただけなんですよね
花が成長するまで自信がなかったと謝ると、今度は自分が約束を守ると笑顔で告げるピスティス
「かつて荒野だったこの場所は
長旅に疲れた心を癒してくれる大きな花畑としていつしか旅人達の評判になったそうです」

というわけでハッピーエンドでしたが…なんかこのオリジナルはしっくりこなかったです(苦笑)
今回心弾も使ってないですし活躍してたのニッチだけだしなぁ…
それにしてもプロメッサ@ちーちゃんとは勿体なさすぎる!
是非原作キャラでの再出演お願いします~♪

次回「死骸博士」
来年第一弾はサンダーランド博士の話ですね、この人とゴーシュの繋がりも好きな話なので楽しみです!

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(2)   TrackBack(26)   Top↑

2009.12.26 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第13話「休暇と絵本と赤錆の髪」
今回はミレポメインの話!!
休暇を使ってイスモ共和国のフルベックという街へやってきたミレポはどうやらラスコールの行方を辿ってここまでたどり着いたようで、この町で八年前に殺されたパーニィという女優がラスコールを追っていたことを突き止めたんですね
保安官に連続殺人事件の長所を見せてもらったミレポだけどあまりいい情報は掴めなかったようで(汗)
八年前、フルベックにラスコールが実在し死んだ後に望む相手に本を届けるという噂がたち
ラスコールを名乗りその肩書きで金品を騙し取るものまで現れたのだとか
事態を収拾するために派遣された武装司書がハイザだったんですね…こうやって繋がりがわかると面白いなと!
その後、フォトナがラスコールは実在しないと公表し噂もいつのまにか消えたんですね
酔っ払いの戯言と呟くイレイアに、酔っているだけで荒唐無稽なことをいうはずがないと言い返すミレポ
なんだかやたらと突っかかる感じだけど、ラスコールにあんまり深入りするとよくないことが起こりそう…

ウィンケニーがハイザの本を追い、ハイザはラスコールの本を追っていたという事実や
コリオがシロンの本を何度も手にした事実からラスコールは実在するんじゃないかと疑ってるようで
伝説と同じように本を集める能力を持つ人間がいるとしたら神溺教団関連の本が行方不明のことも
説明がつくと…ラスコールを追うものには死が訪れるっていうのは、警告の意味なんじゃないですかね?
ハイザとウィンケニーを殺したのは自分だとわざとらしく言う代行がw
「人の死は悲しまなければならない 救えることを喜ばなければ…
奪われた命に少しでも疑念があるのなら それを解明することが我々武装司書の使命ではないでしょうか」

真面目なミレポらしい理由ですね!
でもこの感じ、誰かさんを彷彿させないでもないですよね(苦笑)

というわけで調査するためにわざわざフルベックにやってきたんですか
保安官から十歳くらいの少年がこの事件について聞きに来たという情報を手にしたミレポ
なんだか神溺教団が絡んでる感じで妙にきな臭いですね…
街中を歩いていたミレポは突然声をかけられ、白いドレスに着替えることにw
軍服の女性を見つけてドレスを見立てるよう依頼したのは…マットですか!!(笑)
「似合ってるじゃねえか 学芸会のお姫様って感じだな」
ってそれ褒めてないですよwあ、でもいつもと雰囲気違うせいかミレポが可愛いです♪
まぁ確かに街中であの軍服じゃ目立ちますもんね、マットなりの気遣いだったということで(笑)
ここにわざわざきたのはミレポの行動をチェックするためですか、代行の命令ですかね??
そうですか監視ですかってうんざりな表情のミレポがw

そんな二人を離れた位置で監視していたアルメという元神溺教団の赤髪の女性!
この人も代行みたいに触覚糸を使うことができるんですね
ミレポと同じくパーニィの本を探しているようですが、町への武装司書の来訪を知り
隠れて密談していた神溺教団の面々をいとも簡単に抹殺ですか
死体に何度も剣を突き立ててるシーンが結構グロイ(汗)
アルメは幼い頃シガルに見初められて教団へ入団し仕えていたんですね
ラスコールに関わったせいでハミュッツとも対面することにもなり結果死が訪れたとなれば武装司書も何もかも憎いと復讐心で動いてるようで…
ってシガルの場合は自業自得って部分もあると思いますけど(苦笑)

昨晩も殺人事件が起きたことで、保安官事務所へ向かうというマット
ミレポは本の密売組織を取り仕切っているキースという相手の下へ向かうことに!
本がどんな理由で使われているのか…ってまたしてもマットにからかわれてるミレポがw
年下で初心だからって明らかに面白がってますよ(笑)
…ところでミレポって何歳なんだろうw
ああ、でも紅茶に蜂蜜を入れるのが癖になってるミレポが切ない…
心の奥底ではまだ残ってるヴォルケンへの感情がなんともいえない感じです

二手に分かれたあと、ミレポは目的の場所へ!
キースの隠れ家に侵入したものの室内には既に殺されたキースの姿が…
そこに現れたアルメと戦闘状態に入るミレポだけど、背後に隙を見せても銃を撃たないミレポに
対して人を殺した事がないと瞬時に見抜き一気に間合いを詰められ窮地に陥る羽目に!!
けれどそこはすかさずマットが駆けつけて助けてくれました、相変わらずかっこよすぎる♪

その後再び保安官事務所に向かいパーニィ事件の資料を要求したものの、資料は紛失したと…
ミレポが接触したあと神溺教団が訪れてアーガックスを使用して記憶を消したんですね(汗)
保安官を取り調べしなおそうとするミレポに、教団の存在をしらせるわけにもいかないし
調べあげたところで証拠を残すような存在でもないと告げるマット
「どうしたんだミレポ 最近の君はおかしいぞ 冷静さを失っている」
中々食い下がらないミレポはなんだか妙に落ち着きがないですよね…
キースの屋敷で異変に気づいたときも思考共有で助けを求めることもなかったのは、一人で解決できると思っていたのか…?他の武装司書に比べて戦闘能力が低いことを気にしてるけど、本人に自覚症状はないと気づいたマット
人の死を救うことこそが武装司書に使命っていうのはヴォルケンそっくりの口ぶりって(苦笑)
とはいっても元々ミレポは思考共有がメインの能力なんだからそんなに卑下しなくてもいいと思うんですけどね…
使命に躍起になってる分自分の力が足りないから余計気がかりになっちゃってるんでしょうか
そして今回のアルメとの対戦でさらに自分の弱さに痛感したんじゃないかなと(汗)

シガルに仕えてていたものの、自分は幸せだと口にしたせいであっさり捨てられたアルメ
自分がなぜ捨てられたのか…っていうのは理解してなかったんですね
シガルは自分が一番幸福であることを望んでたから切り捨てられたんじゃないかなと
それでも信頼の情を捨てることなくここまできたって…シガルにどれほど心酔してたのかw
ミレポとアルメ…二人の女性が目指すラスコールは楽園管理者と高みの見物ですか!
こっちも何者かまだ謎のままですし展開が気になりますね…
それと放置されてるヴォルケンサイドの話はいつやってくれるのかと(ぁ

次回「落日と語りべと幾つかの寓話」
来週は総集編??なんだかヴォルケンがいるのが凄い久しぶりに感じる(笑)

テーマ:戦う司書~The Book of Bantorra~ - ジャンル:アニメ・コミック
戦う司書 The Book of Bantorra    Comment(0)   TrackBack(10)   Top↑

2009.12.25 Fri
空中ブランコ 第11話「カナリア」
『救急救命科の医師、津田英雄は患者を救う事にやり甲斐と充実感を感じる日々を送っていた。
しかし、高校生の息子、雄太が携帯電話を手放すと痙攣するケータイ依存症を発症、妻の久子からの頼みで、渋々と院内で変わり者として有名な伊良部に治療を頼む。 雄太に携帯を止めろと言っても聞かず困っている、と言う英雄に伊良部は突然注射を打たせろと迫る。強引に注射を打った後も何の変化もしない「正常」な英雄に伊良部は意外な事を語り始める…』


最終回は救命救急医の津田@古谷さん!!
息子の雄太@入野さんがケータイ依存症という症状を抱えてた裏側で起こってた話ですか!
冒頭はぐったりしてるカナリアの光景がありましたがこれもちゃんと繋がってくるんですね
仕事にやりがいや充実感を感じる一方で、家族の関係は崩壊寸前、でもできるだけ関わらないようにしてたと(汗)
年末でばたばたしてる救急科の横を素通りしてった伊良部の雰囲気が場違いすぎるw
…というよりも院内で携帯の電源切ってないことにとりあえずツッコミしたい(コラ)

食事中も携帯を話さない雄太に対して注意するけど反抗的な態度で部屋に閉じこもっちゃうし…
携帯使うなといわれた直後に電話してるシーンなんか見ちゃったら全然説得力ないですけど(苦笑)
必死に家庭内をまとめようとしていた奥さんの久子さんが一番気を病んでいたんだろうなぁ
精神的に追い詰められて夫に助けを求めようにも話も聞いてもらえずって感じだったんですね
頼まれたということで仕方なく精神科に雄太を受信させることにした津田
って伊良部って副理事だったんですか!!(笑)
病院に名前がついてるくらいだから役職はあると思ってたけどギャップがありすぎるww
わざわざ訪ねてきた津田がどんな相談でやってきたのか探りを入れる伊良部が(笑)
話してると賄賂で来たのかとかどんどん話がずれて犯罪的なものになってますよ!

仕事が忙しくてやってきた息子とすれ違ってもスルーしちゃうんですね…
雄太の症状はこの時点でも目の上のたんこぶ程度にしか思ってないんだろうな(汗)
普段面倒をみてやれないということで、物に不自由はさせないと欲しがる携帯も与えたと…
それで月にケータイ代が11万って…どんだけ使ったらそんなになるんですかw
便乗して自分も払ってもらおうと携帯を持ち出した伊良部はあれ冗談じゃなくて絶対本気でしたよ(笑)
そんな中珍しく苛立ってる感じのマユミちゃんが…
否応なしにマユミちゃんの注射タイム―!!と思ったらその前に説教が始まった!
息子が面倒をかけて申し訳ないと謝る津田にたいした愛情だと一蹴するマユミちゃん
病院に診察にきてるのに、付き添いもなしに一人でおいてっちゃうぐらいだから
それは愛情でやってることじゃないとマユミちゃんは言いたかったようで!
痛がる津田@古谷さんにフフって笑ってるマユミちゃんがドSすぎるw
あ、でも注射するときの反応で一番面白かったのは猪野@高橋さんだったなと(コラ)

「こういう患者じゃない普通の人が一番厄介なんだよね あ~厄介厄介」
強引に注射を打ったあとはやっぱり変化なし…
そして津田のストレスのはけ口はトイレの個室なんですねw
家庭内の相談を同僚になんて打ち明けられないし、解決策も見つからないからひたすら愚痴ると(苦笑)
暴言が飛び出すたびにトイレの壁に模様が浮き上がる演出が面白い♪
その後も久子さんからの電話は続き、半ノイローゼ状態になりながら何とか仕事をこなしていったと!
でもこうやって無視してるから余計悪化しちゃうことになるんでしょうね…
『フレンズ』のときは簡単に買い与えてたって印象だったけど、切羽詰まった雄太に迫られて
どうしようもなくとった手段だったんですね、別視点から見ると随分印象が変わるなぁ

トイレでわめき散らす津田が段々若返ってたりと古谷さんの演技が面白い(笑)
自分は悪くない、精一杯頑張ってるのに理解しない家族が悪いとヤツアタリし家族が嫌いだと叫ぶ
津田に話しかけた伊良部!
「…まだ気づかないんだ?津田さんはもう気づいてるんじゃないかな
ずっと聞こえてたんじゃないの?そのカナリアの声が」

って津田の愚痴を吸い取ってく伊良部の演出がなんだか凄いことに~
カナリアって毒ガス検知に使われたっていうのは聞いたことがありますが実際想像すると…って感じで(汗)
家族や仕事、人間関係などまわりの異常を真っ先に知らせてくれる存在――
仕事に逃げることができた津田と、守ってくれる存在の家にも逃げ場がなかったことを伝えました
こういう状況のとき、一番に支えるのは家族の存在なのにそれを無視したせいで余計悪化しちゃったと
「雄太君はそのカナリアなんだよね 
雄太君は貴方に知らせたかったんだよ、家族から逃げている貴方に」

おお、ちゃんとした医者らしい助言をしてる伊良部が珍しいw
助けを求めるカナリアの声を聞いてみるべきだと告げる伊良部!
「カナリアはまわりがおかしくなったときに真っ先に知らせてくれる英雄なんだ
だからこそ気がつかなきゃいけないんだよね 僕らも……皆もね」

今まで出てきた登場人物はそれぞれがカナリアってわけですか!
その異常を見抜いてた伊良部はさりげに凄いってことに?(笑)

クリスマスパーティーの最中、思わず自分がこの世に必要のない人間じゃないかと漏らした雄太
一人は楽でいいとかいいつつも、やっぱり寂しいっていう気持ちは隠せないんですよね
そんな雄太の頭を小突き、自分がどんなに大切な人間で愛されてるか自覚してないって呟くマユミちゃんがw
雄太の携帯に届いたメールには両親が揃ってクリスマスのパーティーの準備をして待っている画像が添付!
「もう帰んな こっから先は大人の時間」
ってさらっというマユミちゃんが何かカッコイイw
さりげなく励ましてくれたマユミちゃんにお礼を言うと…珍しくデレましたね!!
少し元気になった雄太にとって伊良部やマユミちゃんのいるこの場所は心の拠り所になったのかな?
ってさっきまでいいこと言ってたのにクリスマスの飾りで遊んで落下してる伊良部見たら台無しですw
…もしやこれが空中ブランコとか言わないですよね?(笑)
どうみてもスーパードクターには見えないですけど、患者をひきつける何かはあるんでしょうねw

最後まで各回のゲストキャラが繋がってる話で面白かったです!
一話目見たときはこの奇抜なキャラデザとか独特の雰囲気になれるかどうか微妙だったんですけど
キャストさんの豪華さにつられて続けていくうちにすっかり慣れちゃいました(笑)
それだけじゃなくてゲストとサブキャラの細かい繋がりとか、回を追うごとに色々とわかってきて
面白かったですし、なんだかんだいっても楽しめたな~と!
独特の雰囲気のある作品なので好みは分かれるかもですが…
とりあえず試し見するだけでもいいんじゃないですかね?続けてみると発見があって面白いです♪
あまりに個性的だったせいか感想書いてるブロガーさん少なかったみたいで(苦笑)

1クールという短い間でしたがスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった方もありがとうございました!!

テーマ:空中ブランコ - ジャンル:アニメ・コミック
空中ブランコ    Comment(2)   TrackBack(17)   Top↑

2009.12.25 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 12話「星の方舟」
今日が最終回…なんですがこれって終わったと言えないですよね?
やっぱり1クールで全部謎を回収するのは無理がありましたよ…是非三期をお願いします!(コラ)

それ相応の対価を支払い動けないという紫苑は、月を見るために連れ出してくれと蘇芳に頼みました
マダムはイザナミ、インに会うために出て行ったと知ってて黙ってたんですね(汗)
予言は成就し災厄は齎される、けれどあわなきゃ成せないこともある…ってイザナミとイザナギが
対面したあと起こることも全て予測済みってわけなんですかね…
ってゲート内の隠し通路とかホント何でも知ってるんですねw

前回気になってたヘイVS葉月のバトルの続きは…!
やっぱり能力がないせいか防戦一方だし、あっという間に拘束されちゃいましたよ!!
でもこのシーン動きが凄くてとにかくかっこよかったです
それにしても対価のキスをヘイがされちゃうとは~!!!
対価だってわざわざ説明してる葉月に緊張感がちょっと薄れた(コラ)
沢崎に聞いて三号機関の目的が予言を成就させないことにあると呟いたヘイ
「だが俺にとってはどうでもいい 俺がイザナミを殺す」
ってケリをつけるってやっぱりそういうことになっちゃうんですね…
そして現れた小林から、沢崎を殺害した犯人が鎮目であると知ることに――
沢崎の死体をMEにかけ、直前の記憶を引き出し解析していたCIA側のスパイ!!
ということは三号機関の真相を探るためとかいうのは全部嘘で最初から情報収集のためだったんですね

CIAによってパンドラを含む国内外の機関は全て管理下におかれたため身動きの取れない状況に!
ヘイは銃を突きつけられ拘束されたままだったけど、囮になると同時に裏切り者の始末をつけるという
葉月@斎賀さんがかっこよかったです!ああ、でもなんだか葉月も退場しそうで嫌だなぁ~
何とか生き残っていて欲しいです…
一方蘇芳を追うマダムや未咲さん達は通路に爆薬を仕掛けて逃走ですか!
こうなることも踏まえて事前に準備してたんだろうけど…準備万端すぎて何がなんだかw
ジュライの頭の上に乗ってるつもりで実は未咲さんだったと気づいたときのマオが面白いよ(笑)

そしてようやくヘイはインのいる部屋へと到着し対面することに
でもこの体は抜け殻で中身は既に覚醒しゲートの中心核へ向かったと…
「遅かったんだよ…お前も、そして我々も」
一方、ある場所へ向かったマダムは博士が作ったスパコンの設置してある場所へと誘導
そこには大量の紫苑の形をしたドールですらないただの肉体が大量に存在していました!
ドールネットワークにより観測された全世界の記録、MEネットワークにより集められた全人類の記憶がここに集結しているのだとか!三鷹文書に記された予言を止めるためにマダムは動いていたということに?
そのためにMI6やCIAを騙し博士と紫苑をロシアから脱出させた…ってマダムは最初から全てわかっていて博士に協力してたってことになるんですね、空に浮かぶ月も紫苑がコピーして作り出した人類の生きた証だと告げるマダム!
まさか紫苑は星そのものを作り出しちゃったということでしょうか(汗)

博士から真相を聞いた蘇芳は、作られた記憶だとしても自分の夢だったと話しました
だけど紫苑の希望でもなく、人間らしい思い出を想像していれただけでコピーである蘇芳の不自然さをカバーするもの…でも少しくらいは紫苑の希望も含まれてるんじゃないのかなぁ
感傷的に物事を考える蘇芳に対し、少なくとも自分はそんな風に感じないという紫苑
蘇芳は中途半端な存在であると同時に、一緒に過ごしたヘイ達から影響を受けたことも大きいですよね

イザナミによって殺された契約者達を目にした瞬間、忽然と消えてしまった紫苑
その後また別の場所に飛ばされちゃったようですが、ゲート内だからありえないことが起きるんですよね
函館で接触した際、自分の意志で覚醒をとめたインを回収し抹殺しようとしていたけれどイザナミとしての反応が途絶えたために慌てて封印する手段をとったんですね、けれどヘイ達の襲撃によってそれは失敗に終わったと…
一度止めたのなら再び覚醒がとまるかもしれないという可能性を信じたかったもののそううまくはいかなかったようで、
ってそんなこと聞いたらますますヘイが自責の念に駆られるじゃないですか…
何もかも終わりにしようと覚悟を決めるヘイが切ない…

紫苑を探して回る蘇芳は観測霊と出くわしジュライの下へ移動を開始!
って待ってる間に死んだはずのオーガスト7@松風さんが登場―!!!
「作戦は中止だ、戻れ 手出しはしないと約束してしまったんだよ 上層部がアメリカとね」
ジュライにMI6としての指令を伝えにきたってことになるのかな?
けれどジュライは蘇芳と一緒にいるのが好きだからと拒否しました
任務よりも蘇芳といることを選択したジュライも随分と変わりましたよね!
好きにしろとだけ言い残し、帽子を目深に被ると体そのものが消滅…ってこれもマジックなんですか!
ホント最後までこの人には驚かされる…(苦笑)
直後に蘇芳と無事に再会できたことで安心したのか、思わず抱きついたジュライが可愛すぎる♪
観測霊に導かれジュライが蘇芳と向かうのは、マダムがいる現在地!
そして葉月と鎮目も最終対決ですね!
「お前はそういう女だよ 俺と一緒で…変態なんだよ」
あれ、ここって笑うとこですかね??(コラ)
最後まで爆弾投下してくれた鎮目@三宅さんにお疲れ様を言いたいですw

観測霊に導かれてたどり着いた先に倒れていた紫苑は極端にやつれ…
自分の作った世界を見て欲しいと言い残し亡くなりました
最後にお姉ちゃんと呟いたのがなんだか切ないです
紫苑の能力はそのままインに吸収されたんでしょうか?
「望みをかなえた」
そして直後にはジュライの魂まで奪ったインが…あああ、ジュライが~!!!
ヘイがいっていたケリをつけるという意味がインをどうするということなのか理解した蘇芳
「僕達は約束したんだ お互いのことにケリをつけるって」
ライフルの引き金を引こうとする蘇芳にインが手をかざすと、蘇芳の流星核に皹が入り粉々に砕けました

人間をコピーしMEによって記憶を植えつけたとしても長く定着させることができなかったため、
流星核を使って記憶を定着させ、それがどこまで保てるかという実験が計画の一部でもあったと…
最初から実験体扱いなんて蘇芳が可哀想です…(汗)
そして流星核がなくなれば記憶を失うことになるってそんな…
ダイジェストで流れる回想シーンを見ると酷く切ないです
消すなと叫ぶ蘇芳がインに再び銃口を向けたとき、背後から現れたヘイが!!
もう毎度のことだけど絶妙のタイミングでやってきてくれますね!
「次に行く場所でお前にこれは必要ない」
「次はどこにいくの?僕達、ずっと一緒だよね」
後ろからそっと蘇芳を抱きしめたヘイにキュンキュンしました!最後の最後にこれですか!!
「俺はいつでもお前の傍にいる」
諭すように言い聞かせ、蘇芳の頬をなでたヘイが優しすぎる…惚れていいですか(マテ)

ヘイの肩に触れ、自分を殺せばまだ間に合うと告げるイン
どこか幸せそうな笑顔を浮かべるヘイだけど、物悲しくなるシーンでした…
星が光り輝いた瞬間、ヘイはインを自ら手にかけた…ということになるのかな
その後、紫苑が作り出した仮初の世界で平穏な生活を送る蘇芳の姿が!
家族や友達と過ごしててもどこか物足りないと感じる日々…
だけど誰か大切な人に見守られているっていう実感はしっかり残ってるんですね
記憶はなくなっても懐かしい場所や人のことがうっすら断片的にあるんだろうなぁ
水族館ですれ違ったジュライがドールじゃない人生を歩んでて
自然な笑顔で蘇芳に向けて手を振ってたのが可愛かった♪
「会ったことも見た事も、想像すらできない誰かだけど
僕はその人のことをとてもよく知ってる気がするんだ
そしていつかきっと 会える日がくることを信じてる …さよなら!」


後に残ったのは崩壊したゲート後でそこにはインやヘイの姿もないんですね…
突然衣服がボロボロの小林が出てきたからびっくりするじゃないですかw
「いえ、これからが始まりです」
東京はかつての先進国に支配され、組織が暗躍した時代は幕を下ろした…
予言の書に記された新たに生み出されたものとは?
インにそっくりな子供がスミスやCIAの魂を吸収してたみたいに見えましたがこれは一体(汗)
遠くない未来、起こりうる何かのために同じ道を選択した未咲さん達を人々は組織と呼んだと――
衣装チェンジした未咲さん、なんだか雰囲気ががらりと変わりましたね!
マオは結局未咲さん達にくっついて行動してるわけですかw
ヘイはいまだ行方不明だけどどこかで生きていると信じている…
またふらっと出没してくれるんじゃないかなと(笑)

ってわけでここで一応終了なわけですがまたしても大量に伏線を残していってくれたなと(ぁ
まだ未解決のこともあるしやはり続きが…と期待せずにはいられないです
DVDでもいいからしっかり纏めて欲しいなあと思っちゃいます
人をひきつける脚本・演出が本当に凄かったのでここで終わっちゃうのは勿体無いと思いますし!
ヘイの行方も知りたいですが姿が見えなかった葉月も…生きてますよね??
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方もどうもありがとうございました♪

一月からのデュラララも継続するつもりなのでまたよろしくお願いします(笑)
シズちゃん@小野さんと正臣@宮野さんが楽しみで仕方ない~!!


http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091228/p1

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2009.12.24 Thu
NARUTO疾風伝 141話「真実」
イタチ兄さん…もう号泣していいですか…!!!
何に泣いていいかわからなくなっちゃいましたよ…
最後のあのシーンは…何度読んでも切なくてどうしようもないくらい哀しいです

父親のフガクさんがクーデターの首謀者であり、イタチ兄さんはフガクさんが暗部へ送り込んだスパイ
けれどそれは逆で、イタチ兄さんは差と側にうちはの情報を流す二重スパイだったと!
ああ、この憂いを帯びたイタチ兄さんがまた美人で…(コラ)
「なぜ…なぜイタチはうちはを裏切る?」
第三次世界大戦の際、イタチは四歳で大勢の人の死を目にした
そのトラウマが平和主義者にしたと告げるマダラ
極度の平和主義だったからこそ最小限の犠牲をとどめる形をとったってことですかね…
そんなイタチ兄さんを利用した木の葉って…(汗)

「うちはに対抗するには写輪眼がいる そうだ…その任務とは…うちは一族全員の抹殺…」
同胞殺しを負うのか、クーデターを見過ごすのか…一人で苦渋の決断をしなければならなかった
イタチ兄さんの心情を思うと居たたまれないですよ
うちは一族ほどの力を持つ忍が内乱を起こせば再び戦争の火種になる、
関係のない人間が大勢死ぬよりは…とイタチ兄さんは決断を下したんですね
「お前がイタチならどうした?」
黙ってしまったサスケも同じ道をとる…って考えてしまったからなんじゃないでしょうか(汗)

里の興りからのツケ、確執、たった一人で背負うと覚悟を決めたイタチ兄さん
まだ若いのにそんな重責を抱え込んでいなければならなかったのは精神的に不安定だったろうに
それを微塵も出さないままサスケやうちはと接していたとか、サスケには信じられないですよね…
そして戦争の機会を窺っていたマダラに唯一気づいたのはイタチ兄さんだけ
うちは一族のへの復讐の手引きをする代わりに木の葉へ手を出さないことを条件として提示
そのとき三代目だけはうちはに対して話し合いで解決しようとしたものの間に合わなかった…
三代目もイタチ兄さんにそういう行動を起こさせてしまったことで酷く自分を責めたんじゃないですかね
でももし間に合っていたとしてももう止められなかったかもしれないし古来からの確執に縛られた相手
となると一筋縄じゃないだろうし…提示するのは簡単でも解決はそううまくはいかないですよね
一族を殺した犯罪者として汚名を被り里を抜けることが任務――
「そしてイタチは任務を全うした ただ一点の失敗を除いてはな 弟だけは…殺せなかった」
もうサスケの表情で泣く…!!ってここでOP入りますか、そうですか…(涙)

その後三代目に上層部や里からサスケを守ってもらえるよう嘆願し
もしサスケに手を出した場合里の内部情報を非同盟国に暴露するとダンゾウを脅し里抜けしたと
兄を殺すという目的を持たせなければ弟は生きていけないと踏んだイタチ兄さんの愛があまりに…!!
そのあとのサスケに事実を知らせないように三代目に頼む図も切ないよ…
「里を抜けたときよりお前と戦い死ぬことを心に決めていたのだ」
もう壮絶すぎて言葉が出ないですよ、なんでこんなにも自己犠牲に走っちゃったんだろうか…
自分の望みとか全て押し殺しても構わないくらい忍界大戦はトラウマになってしまったんですかね

ここまできいても何度も殺されかけたサスケは信じられないんですよね
サスケから見れば今更そんなこと言われても…って感じるだろうけど、
第三者の視点からみればイタチ兄さんの気持ちを無碍にすることはできないですよ…
イタチ兄さんがサスケを追い込んだのは呪印からの解放、そして万華鏡写輪眼を開眼させるため
九尾に里を襲わせたのはマダラ…だけどそれもイタチ兄さんのついた嘘だって一蹴されちゃいましたよ(汗)
「アイツは…イタチは悪だ!一族を殺して暁に染まった犯罪者だ!」
信じられないのはわかるけどなんだかもうそこまで言われてるとこっちまで辛くなっちゃいます
三代目が亡くなってすぐにイタチ兄さんが木の葉へ姿を現したのは、ダンゾウを含む上層部に
自分が生きているとアピールし再び脅しをかけるため…
表向きは九尾の捕獲だったとしても全てがサスケのためだとか泣ける話…!!
もしかして鬼鮫って何となくだけどそのあたりのこと察知して付き合ってくれてたりしなかったのかな?
真実はいえなかっただろうけど鬼鮫って気遣い半端ないしもしかしたら…とか考えちゃいます

「なぜなら…お前は生きている」
人は誰もが思い込みの中で生きている…ってまさにそうですよね兄さん!
友を殺し上司を殺し、恋人を殺し両親を殺し…ってこのときイタチ兄さんに恋人がいたって
発覚したのがかなり衝撃だったのを覚えてます(苦笑)
「どうしてもお前を殺せなかった あいつにとってお前の命は里よりも重かったのだ」
イタチ兄さんがサスケに向けた愛の重さは半端じゃないですよ…
生かしたっていうよりもその後里に現れたり復讐を遂げさせることでうちはを託そうとしたり…
でももっと自分本位に生きてくれててもよかったって思っちゃいます
病に蝕まれ薬で延命してたんだからそれしか方法がなかったわけですが
でも全て自分で責任を被っちゃうところがイタチ兄さんなんだろうな…

木の葉の里の平和のため、サスケのために汚名や憎しみを被りそれでも笑って死んでいった…
「弟のお前にうちはの名を託し、お前をずっと騙し続けたまま…」
崖の上から海を眺めるサスケが思い出した過去の風景――
チビサスケ&イタチ兄さんが可愛くてしょうがない!!
許せ、サスケの前のこのちょっと困って申し訳なさそうなイタチ兄さんの表情が好きすぎる(コラ)
このときは本当に…一緒にいられるだけで幸せだったんだろうなぁ
この後の任務でどんなことになろうとも、直前までは本当に幸せだったんだと思いたい…
「許せサスケ……これで最後だ」
満面の笑顔でデコトンしたイタチ兄さんに号泣ですよ!!
一番最後の言葉がもっとも兄らしい言葉って…力を授けるのも最後だし、
修行もこれでもう続きはないって意味合いだったとわかったら何もいえないですよ
今まで溜め込んできたものが全てあふれ出てわき目もふらず涙を流すサスケが切なすぎる
そしてそれを静かに見守る蛇改め鷹の面々にも…傍にいてくれる相手がいるってのは救いですよね
「我らは"蛇"を脱した これより我らは名を"鷹"と改め行動する
鷹の目的はただ一つ――木の葉を潰す」

最終的に木の葉を潰すという破滅的な結論だというのが辛すぎます
今までのことを踏まえてこう捕らえてしまうのも仕方ないかもしれないし
何かしてないとどうしようもない自責の念にわかるようだけど明らかに見てる世界が狭すぎて…
イタチ兄さんは木の葉の平和を誰よりも望んでいたのに復讐するということはそれを水の泡にちゃうということになりますし(汗)
個人の感情だけで動く復讐劇は空しいだけだってあれほど言われたのに結局伝わらなかったのかなと…
一歩待ったをかけてくれる存在が傍にいてくれたらと思わずにはいられないです

次回「雲雷峡の闘い」
次回予告が場違いな雰囲気に(苦笑)

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2009.12.24 Thu
銀魂 189話「今年できる事は今年中にやっちゃった方が区切りがいいんだけどつい来年から仕切りなおしゃいーやって思って後回しにしてしまうのが年末のお約束」「ラジオ体操は少年少女の社交場」
アバンからいきなり劇場版の告知キタ!!!
というか劇場版に神威@日野さんの出番もあるんですか!?
気合の入った予告と違ってやる気のない銀さんと神楽ちゃんがw

攘夷戦争について調査する記者古川は天人、幕府、攘夷志士それぞれの従軍記者として奔走した
老人・永井に接触して伝説の人物について聞き出そうと試みる事に!!
宇宙から飛来した天人の船は江戸に襲来し無理やり開国を宣告、天人を排除しようと集った志士達はゲリラ戦に特化した戦術をとったことも大きいが、一番の理由は彼らが侍だったからと話す永井!
戦闘は長期化し泥沼の戦になり、国賊の汚名まできせられても闘い続けた志士の中に銀さん達がいたわけですね!
こうしてみると皆かっこよすぎです!!今とのギャップが~(笑/コラ)
歴史の表舞台には決して姿を現さない反面、多大な影響力を持った謎の存在――
ってそれはもう昔の銀さんでしかありえないですよね!
銃弾が飛び交う中で会話してる高杉さんと桂さん、
爆発の衝撃で二人が目を瞑った瞬間ちょっと可愛かったので思わず一時停止!!(マテ)
シルエットが思いっきり白夜叉銀さんで話してることもあれなのでメッチャ期待してたら…
白い悪魔もといガンダム来ちゃった―!!!
ガンダムじゃ!!って永井さんそのまんまじゃないですかww
って記者古川@古川さんもガンダムではお馴染みの方だし、
こんなちょっとだけなのにキャストが豪華すぎる~!!
非公認のガンダム30周年記念作品第二段てもうスタッフさんの遊び心が大好きです♪
…あぁ、でも本音を言えば本編で白夜叉銀さんの勇姿が見たかったなと(コラ)

Bパートは毎朝かぶき町のラジオ体操に欠かさず参加している神楽ちゃんの話!
毎日ギリギリに飛び込んでくるものの、今年はまだ皆勤ってことではりきってるんですねw
このラジオ体操の曲のアレンジ結構好きかもですw
でもこのラジオ体操、子供じゃなくて健康オタクの老人ばかりで神楽ちゃんの他にはもう一人だけ…
尚君は体操十五分前には必ずくる律儀な男の子なんだとか!
というか毎朝障子も突き破って飛び出してったら修理代が嵩んで銀さんの懐事情が…(ぁ
負けず嫌いの神楽ちゃん、どんなに来る人が少なくなっても頑張って参加してるようで
というかこの体操、明らかに子供の教育に悪いアクションが多すぎるw
その後、開催者すらも来なくなっちゃって尚君と二人っきりになった神楽ちゃん!

尚君は体が弱くて病院に通院してるから遠出はできないどころか学校も休みがちで
せめてラジオ体操ぐらいはやりきろうと思って参加してたんですね!
なんだか話だけ聞いてると不吉なフラグのようにも感じますけど…
「でも、神楽ちゃんがいてくれてよかった 一人じゃ寂しいし」
デレた尚君が意外と可愛い!同年代のほのぼのカップルに見えなくもない(笑)
でも友達でありあくまでもライバル関係っていうのが神楽ちゃんらしい♪
こういうときさりげなく励ましてくれる神楽ちゃんがいいなぁ!

それからはまわりの大人も巻き込んでラジオ体操する神楽ちゃん達
ええと、体操っていうよりはなんか普段の行動を再現してるだけって感じがしなくもないですがw
「僕、ラジオ体操に参加してよかった 辛い事も楽しくなる
神楽ちゃんみたいな友達に会えたんだもの」

今まで何もやりとげられなかったことを体のせいにしてきたことを話す尚君
だけど神楽ちゃんと出会って変わることができたって、素直に言われて照れた神楽ちゃんが可愛すぎる!!
番傘で赤面した顔を見られないように隠してたり、ホント可愛いなぁ

けれど夏休みも残り数日というところで大雨が降り、ラジオ体操に行かなかった神楽ちゃん…
だけど尚君は大雨の中で一人続け、体調が悪化して倒れちゃったんですね
元々具合がよくなく寿命も短いと言われていたことも隠していたけど、久君はそれを何となく
察知して最後の思い出にと頑張ってたんですね…
「一人で体操したら やっぱりつまらなかった 神楽ちゃんがいないと楽しくなかった」
「まだ諦めちゃダメネ お前が戻ってくるまで体操してハンコ押しとくネ
雨の日は不戦勝扱いでハンコつけてもいいんだよ?だから…戻ってくるアル
また一緒に体操するアル お前が戻ってくるまで雨、止まないからな?」

必死に励ます神楽ちゃんが健気で切なくなる…
その後も毎日参加し、一人で皆勤賞をとったものの約束を守ってラジオ体操を続けてたんですね
ついにラジカセが壊れてどうしようもなくなって落ち込んで一人泣いていると…
後ろから自前の歌でサポートする銀さんがもうかっこよすぎですよ!
それまで一人で体操し続ける神楽ちゃんを影からこっそり見守ってたんだろうなぁ
しかも銀さんが呼んだのか他の仲間も駆けつけてくれて…
それからも続行していると、いつの間にか恒例行事になって大勢の人が集まるようになったんですね!
たくさん並んだハンコを満足そうに見る神楽ちゃんの肩に手をかけたのは元気になった尚君かな??
「…雨、止んだアル」
微笑んだ神楽ちゃんがとっても可愛くてほっこりしました、いい話だった!(笑)

次回「捜し物をするときはそいつの目線になって捜せ」
新年からまた長編ですか?かぶき町野良猫篇楽しみです!

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2009.12.23 Wed
君に届け episode.12「恋愛感情」
『ソフトボールの試合が始まる中、くるみは試合も見ずに、自分が中学時代からいかに風早に思いを寄せていたかを語り始める。爽子は、くるみの努力に感心してほろりと涙をこぼし、目が風早を追ってしまうところに共感する。そして、風早のことや自分の気持ちを確かめるため、龍と会ってちゃんと話してみるとくるみに告げた。
 
風早は試合に快勝した後、爽子のことをどう思っているのかを、龍に直接確かめていた。風早の思いに気づいていた龍は、あっさり否定する。一方くるみは、爽子と風早の関係を遠ざけようと作戦を練っていた・・・。
 
試合が終わり休憩に向かう龍は、爽子の名前が書かれたメモで、体育用具室に呼び出された。爽子はグラウンドで助けてもらったお礼と確かめたいことがあると千鶴とあやねに告げて、龍の場所へ向かった。爽子は途中でくるみに会い、龍は体育用具室にいると教えてもらう。
 
体育用具室前で待っていた龍は、メモを見た爽子の反応を見て、誰かの仕業だと気づく。そんなことは疑わない爽子は、「恋愛感情」がどんなものか龍にたずねた。千鶴ひとすじだと答える龍は、気づいたら千鶴が他とは比べられない特別な存在になっていたと話す。爽子は、龍の言葉に胸をドキドキさせながら聞いた。
 
そんな中、爽子と龍が体育用具室前にいることを確認したくるみは、そこに風早を連れて行き――。』


「真田と喋ってみたら見えることもあるんじゃない?」
爽子のことを助けてくれたり、避けずに話してくれるのは風早君と同じだと強調ですか(苦笑)
試合が始まったと嬉しそうに肩を叩いてくる爽子にイライラしたりと反応がw
話もちゃんと聞いてるけど、爽子は目の前で風早君が野球してるのを見れて楽しいんですよね!
自分は中学時代の風早君を知らないからと…知らない間に追いかけちゃうんだろうなぁ♪
「私のまだ知らない風早君を見てみたかったよ」
それに対してくるみちゃんは中学時代ずっと風早君のことを思って見守ってきたと…
雨の日も風の日も吹雪の日もって聞いてると笑っちゃいますが(コラ)
隙あらば風早君に話しかけてアピールし、
彼女ができないように他の女子を遠ざけていたとうっかり自分の口から暴露することにw
「が、頑張ったんだ…」
あはは、ピュアな爽子にはただくるみちゃんが努力したとしか映らなかったようで!
セーフって内心めちゃめちゃ安心してるくるみちゃんがいちいち笑える♪
…くるみちゃんは自分を好きになってもらって、風早君が告白してくれるのを待ってたのかな?
素直に風早君に想いを伝えてたらまた違ったんじゃないですかね、意識してくれたかもしれないし!

自分がどれだけ風早君のことを好きなのか話していたくるみちゃんに
「目が…追っちゃうもんね」
と試合中の風早君を見ながら呟いた爽子
いつのまにか見ちゃうし、ちょっとしたことでも風早君のことを思い出して眠れなくなっちゃうことが特別だっていうのはわかってるのに、その感情の正体が何なのかわからない爽子が~!!
「私は本当に何も知らないんだと思う 風早君のことも、風早君じゃなくてもこんな気持ちになるのかも、これ以上の何かがあるのかも…
 ――知りたい 私風早君の事も自分の気持ちももっと知りたい」

爽子には何もかも初めての体験だから、どうしていいかわからないんですよね!
それを確かめるためにも龍と喋ってみると、アドバイスだと思ってる爽子はくるみちゃんにお礼を(笑)
それに対してくるみちゃんは自分のやり方でやらせてもらうと宣戦布告!!
試合そっちのけでライバル宣言て感じになっちゃいましたねw
というか龍@中村さんが捕手やってるのでそっちが気になっちゃったんですが(マテ)

くるみちゃんの風早君と付き合いたいという気持ちが恋愛感情だとわかった爽子
「恋愛感情…初めてはっきりと単語で意識した言葉」
おお、ようやく爽子もここで気づき始めましたかね!?
まだ自覚とはいかないものの爽子なりに進み始めましたね
そしてトモとえっこに誘われた爽子は一緒にバレーの応援に行くことに!
自分のまわりはいい人ばかりで誰か一人かけてもこんな風にはなれない…ってそんな風に思える爽子が素敵です
「もしも風早君がいなかったら 私、きっとみんながこんなに優しいことも知らなかった」
爽子にとって風早君は自分の世界を変えてくれた存在なんですよね
今まではあまりに大きな意味でとらえすぎてたせいで余計…って感じだったのかな

一方風早君は爽子のちょっとした変化も見逃さないようで!(笑)
試合後龍に爽子のことを意識してるのか確認しちゃうのがいいなぁ
龍が一向に名前をちゃんと覚えないからすねて黒沼って強調してる風早君が可愛すぎるww
「黒山のことは普通に好きだけど翔太が思ってるようなのじゃない」
って風早君の気持ちに気づいてる龍が後ろで笑いをかみ殺しちゃってるし!
カッコイイのに名前が微妙に違ってるのでなんだかちぐはぐな雰囲気がw
ただ偶然傍にいたから捕った球だったけど、風早君にはそうじゃないんですよね
「わかってるんだ…わかってんだけどさ…それでも俺が捕れてたらなって思っただけ」
独占欲強い風早君が可愛いよ!!
黒沼爽子…ってフルネームで呼ぶのも爽子って言ってるから風早君的にはダメらしい(笑)
付き合ったらちょっとしたことで大変なことになりそうです(ニヤリ)

というかピンって登場すると毎回誰かしらと絶対絡むんですね(笑)
くるみちゃんのキラキラオーラの猫かぶりはピンも苦手らしいことが判明w
今後の風早君の予定をチェックしにきたくるみちゃん、クラスと名前を聞かれて答えたくなかったから何とか誤魔化そうと必死ですよ!手帳にメモってるくるみちゃんのオーラがピンクからブラックに変化してるのに笑いました!

下駄箱で何かしているくるみちゃんを偶然みかけた矢野ちんはここで初めて接触!
一瞬顔が強張ったもののすぐにいつもの愛想笑いを浮かべるくるみちゃん(苦笑)
どうやらくるみちゃんの肌があまりに綺麗で気になっちゃったようで、
ひそかに対抗意識燃やしてる矢野ちんが面白いw
「あんな噂さ、風早を好きなやつが流したに決まってんじゃん?」
爽子がまわりに誤解されていたとき、最初に噂を流したのはくるみちゃんじゃないだろうかと
矢野ちんがそれとなく聞き出そうと動き出しましたよ!
風早君に近づく爽子が邪魔で、近くにいた矢野ちんやちづを遠ざけようとした人物――
自分の噂は適当なものが多いけど、ちづの噂は事実を大袈裟にしたものが多いから
ちづ達と同じ中学の人間が流したもので、それを風早君が知ったらどうするのかと…
ほぼくるみちゃんだと断定しつつもあえてはっきりといわない矢野ちんが!!
対してくるみちゃんは証拠もないのに人を疑えないとあくまで強気ですっかりブラック対決です!!
「あ、そうだ 爽子意外と手強いでしょう チョー正攻法だからね」
去り際に爽子の凄さを認識させてく矢野ちんがカッコイイよ!!

思わず拳を握り締めちゃったくるみちゃんだけど、龍がその場にやってきたことですぐに思い直して
下駄箱に忍ばせたメモを龍がちゃんと見たか確認ですか!
呼び出されたことよりも昼寝の時間をとられたことにがっくりする龍がw
昼休み、用事があるからと矢野ちんとちづに断りを入れる爽子
風早君を意識しているこの気持ちが何なのかがわかったら話を聞いてもらいたいと!
爽子の言葉に?を浮かべる二人だけど当たり前じゃんと答える二人がいいなぁ!!
本当に心強い友達ができましたね!
「爽子、惑わされるんじゃないよ!あんたは自分の気持ちを優先させておけばいいんだからね!!」
…矢野ちんカッコよすぎです!!女の子なのにホント男前!
そんな矢野ちんもやることがあると行動開始…ってまたドSスイッチが完全にオンの表情ですねww
もしかしたらあの噂を流した張本人…くるみちゃんがやったっていう証拠探しに奔走するのでは??

爽子はくるみちゃんに再び話しかけてもらえて大喜びですか(笑)
近寄る爽子のことを鬱陶しいなぁってまた本音が出ちゃいましたが、
通りがかかったほかの女子にも聞かれないようにすぐに猫かぶりするくるみちゃん!
もうこの代わりっぷりは特技でいいんじゃないかと!
「手強いつうよりやり辛ェ…」
あはは、ピュアすぎる爽子を相手にしてるとどっと疲れが出ちゃうんですねw
もうほんと爽子と話したあとの素のくるみちゃんが面白すぎるんですが(コラ)

龍のいる場所を教えてもらった爽子はお礼を告げました
メモのことで龍は爽子が呼び出したんじゃないってことに気づきましたかね?
命を助けてもらったおかげでこれからも生きていけるって、爽子ってば大袈裟すぎる(笑)
体育用具室の傍でまったりしてる龍と爽子の図に和んじゃいます~♪
なんだか熟年夫婦みたいな風景でしたw

「恋愛感情ってどんなのかわかるかな?」
説明しようとする爽子にわかると一言
「俺は千鶴一筋 …内緒な?」
ちょ、この龍@中村さんかっこよすぎ―!!!惚れていいですか(コラ)
一筋って言い切っちゃう龍もカッコイイし、こんなに惚れられてるちづが羨ましい(笑)
前家に皆が集まってたときのあれはやっぱり誤魔化してたんですねw
凄くお似合いですって憧れの眼差しを向ける爽子も可愛すぎる!

風早君を待ち伏せしてたくるみちゃん、偶然を装って一緒に行動するとか相変わらずだなぁ
カラーコーンを運ぶのを手伝おうといいだしたくるみちゃんに対して爽子だったら自分の仕事だと
譲らないだろうと思い出し笑いをする風早君…脳内はやっぱり爽子一色ですかw
告白した爽子のことを風早君が振ったという話を持ち出し、付き合いたいかどうかと爽子に聞いて否定していたと嘘の話まで持ち込んだくるみちゃん!
ってその話にグサっと衝撃を受けてる風早君がw
ソフトの試合のときも、龍のことを見ていて意識しているとまで…
「そうなら、爽子ちゃんのこと応援してあげようね?」
ってくるみちゃんはこうやって相手を利用するだけで自分から行動しなかったからダメだったのかもですね

ちづのことをどうして特別だと思うようになったのかと龍に尋ねた爽子
「それ、理屈で答えないとだめなの?気づいたらもうずっと特別だったよ 他とは比べられねーもん」
「比べられないのは特別かなぁ?」
「さあ…そうだったらいいの?」
笑みを浮かべてる龍がホントかっこよすぎw
でもホント、好きになるのに理屈とか関係ないですよね!
好きっていう気持ちをちゃんと説明できるんだとしたらこんな風に動揺したり戸惑ったりすることもないだろうし…自覚しつつある爽子をサポートする龍がいいなぁ!!
龍と爽子が仲良さげに話しているシーンを風早君に目撃させたくるみちゃん
あの位置からだと爽子が龍の顔を覗き込んでるように見えなくもないですし(汗)
笑顔を向ける二人を見て動揺した風早君を見て成功したかに思えた作戦だったけど…
でもここから風早君が走り出した―!!!我慢できずに爽子の下に向かっちゃいましたね!
いてもたってもいられなくなった風早君の積極的な行動が気になりますw

次回「恋」

テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.12.22 Tue
BLEACH 251話「闇の歴史!最凶の死神、誕生」
今回は響河が封印されるまでの経緯が明らかに!!
でもってラストにあの人がようやく…っていいとこで年内終了とかどこまで焦らす気ですかw

味方の策略によって牢につながれた響河は村正の力を借りて脱獄…
そのまま裏切った死神たちの下へ赴き次々に惨殺したんですか(汗)
伝令によってそのことを知った銀嶺さんが案じるのはやはり娘のことですか…
何とかしようと約束していたこともあるし余計にいたたたまれない感じですかね
その後の響河はすっかりやさぐれた雰囲気になっちゃいましたよ
自分を裏切った人間を斬ればそれですっきりすると思ったものの、苛立ちは募る一方の様子
これまでの因縁を忘れて前を見て生きていこうという村正の言葉も耳に入らないみたいですし

そんな中、響河の前に現れた銀嶺さんはなぜ死神を斬ったのかと厳しく問い質しました!
「…奴らが私を裏切ったから
それでもまだ私を裏切ったことを苦々しく思っていると信じていた」

自分を謀っておいて笑っていた相手を斬っても裏切られたという気持ちは癒えることなくどうすればいいのかと…
けれど謀略とはいえ響河から手を出したとなるともう庇いようはないですよね
疑いをかけられた時点で謹慎処分を甘んじて受け自らを振り返り見つめることが必要だったと
…その前に響河を嵌めた反乱分子を何とかしようというのはなかったんですかね?
どっちにしろ証拠がないと動かないってことになってたのかな…
「しかし今はどうだ?動機があったとしても仲間を殺めるという大罪を犯した」
今まで響河のためを思って伝えようとしていた言葉も結局届かず犯罪者になってしまった響河は
追い詰められ、ついに銀嶺さんにまで刃を向けました!!
結局最後まで銀嶺さんの思いは伝わることはなかったんですかね…
とはいえわかっててもここまできたらもう止まることはできなかったかもですが(汗)

村正を解放し無鉤条虫を仕掛けるものの、村正の能力を傍で見ていた銀嶺さんは心を閉ざすことで防御!
牽星箝を引きちぎって投げつけ、その場を去ってしまいました
その日以降手当たり次第に流魂街の人々までもきり続けていた響河
自分の力が認められず浮けいられないのなら全て破壊しつくしてしまおうという考えにまでなってしまったんですかね
憎まれ疎まれる理由もわからない響河に、新しい世界を作ろうと語りかける村正だけど…
その声はこの時点でもう届いてなかったんですね、響河は自分から心を閉ざしてしまったんでしょうか
でも元はといえば己を信じろっていう村正の言葉があったからともいえるような(苦笑)

村正に立ち向かうためには認識した上で心を閉ざし、攻撃を防ぐためには強力な霊圧と精神力が必要…
それ以上の力を持って攻撃に出るとなると…ってことで銀嶺さんのタッグ相手は山爺ですかw
流魂街の人々を斬ったのは尸魂界の者達に自分を受け入れなかった愚かさを理解させ
自分をとめられない無力さを感じさせるため…
「私たちが作ろうとしている新しい世界に必要なことなのか?」
響河の行動に疑問を感じ忠告しようとしたものの、村正が自分に命令してるように感じてしまったと
…響河に足蹴にされてる村正がちょっと可哀想な感じに(ぁ

最後まで説得を試みた銀嶺さんだけど、力に支配され心を失ってしまった響河はもう何をいっても無駄のようで…
絶望こそが心を解き放ち、力あるものが全ての秩序を作ると…
山爺に無鉤条誅を仕向ける響河を縛道で封じた銀嶺さんに、再び村正を向ける響河ですが
なぜか村正の始解ができず、その間に結界に閉じ込められ封印されることに…
ってこのときに村正って一回折れてるんですね、吐血してたのはこれと関係あるのかな??

響河にとっては村正が自分の声にこたえてくれない恨みを晴らしたってことになるけど村正にとってはそうじゃなかったんですよね…響河と対話ができなくなり、もし呼ばれることがあるならば全身全霊で力になりたいと思っていた斧の、呼び声も全く聞こえなくなり気づいたときには響河は封印されていた…
「お前の力を呼んだのは死神であるこの俺だ
お前は俺の言うとおりに動いてさえいればそれでいいんだ」

既に響河にとっては斬魄刀などただの道具に過ぎないという考えになっちゃってたんですね…
今まで響河のために必死に働いてたのに、なんだか使い捨てられちゃってすっかり可哀想なキャラに(苦笑)
振り上げた刀が村正へと突き刺さる直前、助けに入ったのは兄様でした!!
ようやく兄様がいいタイミングで来てくれた―!!!
「自らの斬魄刀を手にかけ道具と呼び捨てるなど 貴様に死神を語る資格などない」
いよいよ兄様の誇りを守るための戦いが見られるわけですね!
次回は千本桜も参戦しそうだし楽しみです…って来年までお預けですが(笑)

☆次回予告☆
いまいち状況把握できない一護に、次回千本桜が解説してくれるそうですw
ていうか一緒に兄様も解説してください!!
そうしたら時間稼ぎでアバンが長くてもきっと許せるはず(コラ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
ちょ、こんなところで小さい兄様までキタ―!!
牽星箝の着こなしを考えておくようにといわれた兄様、銀嶺さんの牽星箝がある場所を聞いたら…
瞬歩であっという間に逃げちゃいましたよww
あはは、やっぱりこういうことには答えられないわけですか(笑)

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2009.12.20 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第37話「始まりの人造人間」
『ブラッドレイの策略でブリッグズ要塞へ連れて来られたウィンリィ。エドとアルは、改めて自分たちの存在がホムンクルスら、敵側の手の内にある事を強く感じる。一方、消息の途絶えた捜索隊を探すため、バッカニア率いる別隊がスロウスの掘ったトンネル内へと入った。彼らはなんとか奇跡的に2名の生存者を助けるが、その背後より怪しげな影が忍び寄り…。時同じく、ブラッドレイの屋敷を訪れたホークアイも背後に異常な気配を感じ取

ブリッグズまでウィンリィを案内してきたキンブリーだけど、いちいち会話がわざとらしいw
途中の車内でも、ウィンリィの両親のことを引き合いに出していかにも同情してるって感じが(苦笑)
信用するなと釘を刺したいエドだけど、イシュヴァール戦のことはリザさんの主観でしかないってことを思い出したようで、それと同時にウィンリィのことを好きだって指摘されたことも思い出しちゃって!!(笑)
回想シーンのリザさんの画がやたら可愛いですww
冷静になるためにと元素名を唱え始めたエドの反応が面白すぎる(コラ)
ウィンリィもなんでこんなのに惚れちゃったんだろって思わず呟いちゃうし、ちょっとニヤリとしました♪

換装を終えたエドの前に現れたバッカニアのオートメイルを見て目を輝かせるウィンリィのキラキラ具合がレベルアップしてるんですけど!!しかもこんな可愛い子が整備士ってことでバッカニアにヤツアタリされるエドがw
すっかり北国用オートメイルを気に入っちゃったウィンリィは仕事場も見て回ることに!
エドとしてはあんまり勝手に行動しないで欲しいけど、キンブリーの手前下手なことはいえないと(汗)
「さて、オートメイルの換装も無事に済んだ事のようですし仕事の話をしましょう 鋼の錬金術師殿」
って上から見下ろしてるように感じるのは気のせいじゃないですよねw
牢から出してもらえらないアルは自分達が重要視される存在だってことに気づいたようで
冷静にチャンスを待ってるところとかしっかりしてますよね!

消息の途絶えた先遣隊を探すためバッカニアが率いる捜索隊がスロウスの掘った穴の中へ――
24時間経っても戻ってこなかったら穴を塞いで見捨ててくれて構わないと…
そしてレイブン中将のことが露見した際知らぬ存ぜぬを決めて自分に一切の責任をふっかけろと
部下達に伝えるオリヴィエさんもカッコイイです!こんなこと簡単に言えないですよね!!

その頃、花屋のおばちゃんからオリヴィエさんの伝言を聞いていた大佐!
ブリッグズは専守防衛に長けた軍団、だから攻めに長けた東方軍と手を組むのが最善策だと考えてのこと…
しっかりとブリッグズの力量を把握しているオリヴィエさんだからこそできることですよね!
タッグ相手に選んでもらえて光栄だという大佐に、オリヴィエさんが欲しいのは東方軍の力だけで
大佐は必要ないから消えて欲しいとさらっと本音を暴露されてるしw
あ、できればここでちょっとイラっとしてる大佐の反応が見たかったです~(笑)
もし自分が保身のために情報を大総統に売ったらどうすると尋ねると…
「『ありえない マスタングはそういう男ではない――』ってね」
あはは、しっかり大佐の性格も見極められちゃってるようですね
こういう一面があるからオリヴィエさんファンが増えるんだなと(笑)
「…ヒューズよ 結局のところ理解して支えてくれる人間ってのは結局のところ
共に闘った事のある戦友から出てくるものなのだな」

感慨に浸ってる感じの大佐だけど、大量に購入した花が車に乗り切らずあふれ出て大変なことにww
まだまだかっこいい大佐の出番は先のようで(ぁ

一捜索隊は何とか二名の生存者を発見することができたようで!
明かりはダメだ、影が来るの一点張りで怯えて話もできない状況になっちゃったのは…アレのせいですよね(汗)
一方、大総統の自宅に書類を届けに向かったリザさん
背後に異常な気配を感じとったものの、そこにいたのはセリムでした
おしゃべり好きな大総統の奥さんからセリムが大総統の遠縁だという話を訊いたリザさんは、ホムンクルスであるのに親戚などいるはずがないと重要な事実に気づき、セリムの正体を知ることに――
「ヤツと同じレベルだと思われるのは心外です 私の名はプライド 始まりのホムンクルス」
というわけでようやくセリムの正体が明らかになってすっきりしました!!
微笑ましい家族の図も現実を知っちゃうと…ですよね
親思いで勉強熱心なのも全部演技とか黒いにも程がありますよ(汗)
グラトニーに背後をとられたときと同じ感覚を察知し、背後にいるセリムから情報を聞き出そうとするリザさん!
鋭い勘を持つリザさんをこちら側に引き込もうとするプライドだけど、リザさんがそれに従うわけもなく
拘束され脅迫されても人質を殺しても利点がないとあくまでも強気な態度に出るのが凄いです!
「でもホークアイ中尉 私はいつでも貴方を影から見ていますからね」
とはいえこれでプライドにも目をつけられちゃうことに…
ただでさえ人質として利用されてるのに目立つことはできなくなっちゃいましたね

ウィンリィを部屋の向こう側に待機させられ、大総統からの指示をキンブリーから聞くエド
指示っていっても建前で命令なんですよねこれも(汗)
スカーの捜索と一緒に行動しているマルコーを発見すること、そしてブリッグズに血の紋を刻むこと――
イシュヴァールと同じく人々を殺め憎悪と悲しみをこの地に刻むと宣告され、いきり立つエド
「殺さない覚悟…それもまた貫き通せば真理」
キンブリーにとっては世界がどのように変わっていくのか、それを見届けるため
自分の力を最大限に生かしてくれるホムンクルス側についていると…
「自分が異端であることは知っていますよ
しかし私のようなものが生き残れば世界が私を認めたということ
生き残りを…まさに存在を賭けた戦い…こんなやりがいのある人生はありませんよ」

って自分が異端だってことを理解しているっていうこと自体が凄すぎる(汗)
こんな特殊な存在だからホムンクルス側も目をつけたのかもしれないですが…
そしてエドに賢者の石を突きつけ、仕事を受ける条件と引き換えだと提示しました

いい加減蚊帳の外においておくわけにもいかないと、
アルと同じようにウィンリィにも話をさせて欲しいと頼むエド
そしてウィンリィも自分が人質の立場だということを理解することに…
何も知らず能天気だった自分に腹が立つって…ウィンリィも辛いですよね
作戦に協力すれば石をもらうことができると告げたエドの真意をアルは一瞬で見抜いた様子!
スカー捜索から始めるというのも、一緒にいると思われるメイを探すため…
ウィンリィの両親の敵討ちというもっともらしい理由をつければキンブリーには疑われないと考えてのことでした!

ってわけで、オートメイルのメンテナンスという疑われない理由でエド達に同行することに!!
このあとのエドとウィンリィのやりとりがうまいですね、こんな風に口喧嘩始まっちゃったら止められないですよ(笑)
「でも…待ってるだけなんて…もういや」
傍にいるために覚悟を決めたウィンリィがかっこよかったですw
でもエドにとっても目の届くところにいた方が安心できるって部分もあるでしょうし
ウィンリィを守るのは大変だと思いますが頑張って欲しいところです(笑)
…個人的には嘘泣きで誤魔化すウィンリィも見たかった(コラ)

次回「バズクールの激闘」

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2009.12.20 Sun
テガミバチ 12話「赤と緑のリボン」
オリジナルだと思ってのんびり見てたらザジ@岸尾さんメインだなんて反則すぎる…!!
是非次はジギー@中井さんもお願いします!(コラ)

仕事場の近くで野良猫を見つけたザジ、一回戻りつつもやっぱり気になって戻ってきちゃいました(笑)
そういえばザジは猫好きだから放っておけないんですよね、猫を見ててつい顔が緩んじゃうのが可愛い♪
AGの北部地方に伝わる「聖なる夜」は女帝様を祝うために行われるお祭り
人々が幸せでいられるよう祈る日であり、恵まれない子供達に毎年慈善団体から寄付されたプレゼントを配達する任務があるのだとか!イメージを損なわないようにって笑顔でロイドさんがいうと胡散くさいww
「チッ、めんどくせー」
あはは、ぼそっとつぶやいた一言がロイドさんに思いっきり聞かれちゃって
この配達が初めてのラグとザジがペアになることに~!これって絶対わざとですよね(笑)
聖なる使者の衣装はまんまサンタですね…ってラグは髪の毛と髭の色が一番合ってるw
プレゼントを渡すほかに願い事を一つかなえてあげないといけないらしく毎年とんでもない願い事に苦労したりもするんですね~
「俺、この手の仕事が一番嫌いなんだよ」
ザジは本当に鬱陶しがってる感じですよね、
テガミバチになったのもこんなことするためじゃないって内心思ってるんだろうなぁ(苦笑)
まぁこのあたりザジの過去に関係してくることですよね…

その頃のニッチは…一人置いてきぼりですかw
いつも一緒じゃないと納得いかなくて駄々こねてるニッチが可愛いよ♪
あ、でもアリアにディンゴと離れて配達することも経験として必要だといわれ、
同じディンゴのヴァシュカが大人しく待っているのを見てようやく落ち着きました!
擦り寄ってきたヴァシュカと今は待っているときだと耐えてるニッチが可愛い!!

雪深い山奥へと向かったザジとラグ…
なれない道のりに足をとられてこけてるラグに手を差し伸べたザジ
これからも同じような道があったりするから気をつけろ…と言ってる傍からザジが盛大に転んだww
慌てて起き上がって平気だって言い張るザジが可愛いじゃないですか(コラ)
配達先に届けるとそこには一人の女の子、ソーニャがいました
願い事は特にないというけど、ラグの何でもいいという言葉に晩御飯を一緒に食べて欲しいと頼んだソーニャ
こんな山奥に一人っきりで暮らしてるのは何かわけありな感じですね…
「今時珍しくもねえだろ 俺もお前もシルベットも両親いねえんだし」
あわわ、ザジってばそんなあっさりと…わりきったようにいうから見てるこっちが切なくなる…
受取人に感心しすぎるのはよくないと忠告するけど、結局ラグは外での薪割りを手伝うことに!
相手の気持ちを思いやるのはラグのいいところだけど、
関わりすぎたことが返って相手にとって負担になることもあるんですよね…

そして、夕食の買出しにザジにソーニャに付き添って欲しいというラグ
道中使者じゃなくてテガミバチだとばらしてあっさり口ひげもとっちゃうし(苦笑)
テガミバチになった理由を訊かれ、それとなくはぐらかしたザジ
ザジがなったのは…だけど自分の口からは言わないだろうなと
買い物を終えたものの、途中から店の人やすれ違う人達の様子がおかしく陰口を叩かれたりソーニャには近づかない方がいい言う人まで現れました。

他の人達のソーニャへの態度があからさまにおかしいのは気づきつつもそれ以上干渉しないと決めてるからあえて何も訊かないザジ
そしてその夜吹雪となってしまったため、天気が落ち着くまでソーニャの家へとどまることに
って絵本を読んでてラグは感動で号泣ですか!!ホント涙もろいよw
ザジも同じ本を読んでないたけどそこまでは…って鬱陶しい感じであしらってる(笑)
いつか絵本作家になっていろんな人が読んでくれるような絵本を描きたいと夢を語るソーニャが可愛いですv
その夜はトランプしたり、歌を歌ったり好きな絵を描いたりと楽しく過ごしたようで
…ザジの絵心がなさすぎるのが気になったww
なんだかんだいいつつザジも優しいですよね、面倒だといいながらちゃんと付き合ってくれてるし!
ぶっきらぼうなとこもあるけど本当は優しい一面もあるんだとソーニャも気づいたみたいですね
それにしてもあんな態度をとられても明るく振舞うソーニャ、小さいのに健気に頑張ってて
なんだか昔のシルベットと重なるので切なくなっちゃいます

ずっと村人の言葉が気になっていたザジは、どうして山奥に一人で住んでいるのかと訊きました
両親は鎧虫に殺され、親を殺された子供が鎧虫を呼ぶかもしれないと思われ疎まれているのだと
そんなの当然言いがかりだけど、村人は信じてくれないし自分が村へ行かなければそれですむと
ずっと両親の思い出が残っている家で一人で過ごしてるんですね…
ああ、こんなこと言われたらザジは…もう放っておけないに決まってるじゃないですか
幼い頃鎧虫に両親を殺された…テガミバチになったのはそのことが関係してるんですよね
ここでザジの過去シーンを入れてくるとは思わなかったです~

翌日、ソーニャの家を後にしようとする二人に鎧虫を退治して欲しいと駆けつけた村人!
ソーニャが昨日村に下りてきたせいで鎧虫がやってきたと決め付ける相手にそれは関係ないと一喝するザジ
「見てろ 俺が絶対しとめてやる!」
おお、オリジナルでもしっかり鎧虫がアルコールの名前になってる(笑)
「撃ち出す散弾は悪意の欠片…響け 俺の憎悪―…『青棘』!!!」
ラグが隙をついたあとザジがとどめをさすという連携プレーで見事鎧虫を倒しました
鎧虫はこころに寄ってくる習性があり、聖なる夜のプレゼントに反応しただけでソーニャには一切関係ないと
「もしまた鎧虫が出たら俺を呼べ!何度でも倒してやる、何度でもだ!!」
村人相手に宣言するザジ@岸尾さんがカッコイイです―!!
でもここまでいきり立つのも…ですよね、心弾の言葉にザジの気持ちがしっかり表れてるなと…
帰り際、自分の髪紐にしてたリボンをザジとラグの二人に分けて手渡したソーニャ
そのことを思い出して笑みを浮かべるザジが優しい!!最後に元気でなっていう岸尾さんボイスがまた♪
そのリボンは拾った野良猫にあげて微笑んでたザジにキュンとしました!
まさかザジ萌え回になるとは思わなかったです(マテ)

次回「約束の大地」
来週もオリジナル…でも今回の話もよかったし次回も期待です!

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2009.12.19 Sat
聖剣の刀鍛冶 第12話「刀鍛冶-Blacksmith-」
『互いの胸中を明かすルークとリサ。今までの誤解が解かれた二人だったが…、突如として現れた人外・悪魔の軍勢に、都市ハウスマンは火の海と化す。広がるシーグフリードの憎悪から都市と市民を守るため、セシリーとアリアは共に戦火へと飛び込む。…そして、剣と刀が交わされる!』


会議の帰り道、ようやく二人はちゃんと自分の気持ちを伝える機会ができたようだけど…
ルークの言葉尻がきついからリサがしゅんとしちゃって可哀想です
後ろで睨みを効かせて監視してるセシリーとアリアが(苦笑)
今まで服装を気にしなかったような男といて辛くないのか、リサに本心を聞かせてほしいというルーク
「嬉しすぎて……かえって…辛いです」
自分はリーザの写し身で所詮偽者、だから優しくされると余計空しくなっちゃうんですね…
ルークは自分に対して優しいんじゃなく
リーザを犠牲にして作った負い目を感じて気遣ってくれてると感じちゃうのか
常にリーザのことを思い出し後悔してるんじゃないかと感じて辛いと思いつめてるリサが(汗)

そんなリサにルークも自分の気持ちを伝えようとようやく向き合うことに!
「後悔してるのはお前にリーザの影を背負わせてしまったことだ
お前はお前だ リーザ・オークウッドじゃない」

遠慮したりリーザの影に縛られることなく自由にリサに生きて欲しかったと伝えました
一緒に過ごすことで邪魔になったら離れた方がいいと思っていて、ある程度の距離を保ってたんですかね…
けれどリーザのことは関係なく自分の意志でここにいると決めていたリサ
普段の様子を見れば、なんてことない生活だけどルークと一緒に過ごせるということがリサにとって一番幸せだっていうのはわかります…お互いを大切に思いすぎて素直に気持ちを伝えることができずすれ違ってた二人の気持ちがようやく通じ合いましたね!!そんな二人を笑顔で見守るセシリーとアリア
リサに手を差し伸べて握手を求めたルークだけど、突如人害の大群が!!
…せっかくいい雰囲気だったのに台無しですよ(苦笑)

そして、人外と悪魔の軍勢に襲撃される都市を上から見下ろすシーグフリード@置鮎さん!
後は上から高みの見物というわけですか…すっかり小物っぽくなっちゃって残念ですw
というか帝国はこのことは把握してない…んですよね?全部シーグフリード単独の犯行ですか??
何とか人害の群れを倒し終えたルークたち!
ってセシリーが一体倒してる間にルークがほとんどの敵を一掃してくれてた(笑)
セシリーは倒したことを報告する前にもっと行動してくださいw
そのままセシリーとアリアは町の中心部へ向かい、ルークはシーグフリードとの対決へ!

人外を一人で卒倒させたハンニバルがさすが団長ですねw
救援に駆けつけたセシリーの一撃で状況が好転するとは…ようやく主人公らしく(笑)
レジナルドとの連携プレーもずばっと決めてくれましたね!
人外の攻撃によって橋が分断されたあと、ずっと一緒にいると約束したリサを置いてルークは一人でシーグフリードの下へ…これも巻き込まないためにしたことなんだろうけど、こんなことされたら余計不安に感じちゃいますよね…
「この街を…ここに住む人々を守りたいという女がいた…だから俺はお前を斬る!
ただそれだけだ!!」

気持ちに区切りをつけたルークは戦いにも迷いがなくなりましたね!
一方、ルークの姿が見えないことに心配になったリサはセシリーと一緒にシーグフリードと戦っているという塔へ…魔剣を持ってるセシリーがいなくなったら戦力差がついちゃうのに、ここは任せておけというハンニバルがカッコイイですw

立ちはだかるフランシスカに風の魔法が通じず苦戦するセシリー…
けれど紙一重で紙一重で剣の先を避け、最後の一撃で何とか勝利!!
無茶をしすぎたせいで戦えなくなったアリアは自分を置いて先に行けと
こういうとき後で必ず追いつくからっていうのは嫌なフラグになるんですけど(汗)
「約束したじゃない これからもずっと二人で街を守るって」
そしてそのまま意識を失ったアリア…剣だから大丈夫ですよね??
シーグフリードと対峙していたルークは体に魔剣の攻撃を浴び夥しい出血が…!
リサをつれてこの場から逃げろというルークの目の前に立ち庇うセシリー
「リーザは命を賭けて大切な人を守った それは犠牲などではない!
リーザ・オークウッドの死を穢すな!
彼女の愛を、リサの想いを、貴方の意志を、鞘に収めたままにするな!!」

全てを認めて立ち向かうことがリーザへの手向けになるとルークを一喝!
どこまでも諦めない心を持つセシリーの強さはこういうときに発揮されるんですよね(笑)
会議の場で大仰に叫んでたときとは大違いです(ぁ
「鍛錬を開始する!!!」
再び奮起したルークはリサとともに魔剣精製を始めました
やっぱりこのシーンは幻想的で綺麗ですね、最後に見れてよかったです

吐血しながらも何とか魔剣を作り出したルークはセシリーへと刀を託し二度と過ちは犯さないと!
「お前を守るための…セシリー・キャンベルの刀だ」
誰かを守りたいという強い想いで作った刀ならシーグフリードにも勝てる…
セシリーのために初めて打った刀がこれになるとは!
「私は独立交易都市三番街自衛騎士団所属 セシリー・キャンベル!!」
手にするはルーク・エインズワースとリサが生み出したる珠玉の一刀!
愛する街を、愛する人々を私たちで守ってみせる!!」

シーグフリードを正面に見据えて宣戦布告するセシリーが王道な展開だけどカッコイイですよ(笑)
ルークの刀でヴァルバニルを討つことも宣言し大切なのは決して折れない心だと!
そしてシーグフリードと刃を交え、漆黒の魔剣を砕き胸に一太刀浴びせたセシリー!
致命傷とまではいかず、必ずセシリー達の顔を忘れないと言い残し逃亡…
結局取り逃がすこととなっちゃいましたか、傷を癒したらまた現れそうです(汗)

リサに治療してもらいながら話すルークはなんだかいい表情をしてましたね!
刀は折れて柄だけになっちゃいましたけど…ルークが打ってセシリーが信じたからシーグフリードを追いやることができたと…
「あなたは最高の刀鍛冶だよ ルーク・エインズワース
期待しているぞ、聖剣のブラックスミス」

嬉しそうに今はまだなまくらのブラックスミスだと告げるルークだけど過去の柵からは解放されたんだろうなぁ
今度は…魔剣じゃない刀も打ってくれますかね??(笑)
EDでしっかりアリアの姿があったので安心しました!シャーロット達も元気にやってるみたいで^^

まだまだ物語は続いてくし、ヴァルバニルの封印という大事が残っているから丁度一区切りですかね!
でも1クールに話を詰め込んだせいなのか多少無理が生じてるところがあったような(苦笑)
11話でセシリーの言動に違和感を感じたのでそれが引っかかってたり、
あとは終盤でルークの見せ場が少なかったことが…主役はセシリーだけどルークの活躍が見たかった(コラ)
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
二期があるのかはわからないですけどもしあったらまた見ようかなと(笑)
TB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました!!


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/12/12--blacksmith-.html
http://jidarakulife.blog58.fc2.com/blog-entry-160.html

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2009.12.19 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第12話「過去と理不尽とパイプの煙」
生き残ったレナスに神溺教団について尋問するミレポ
操られていたときの記憶は不鮮明でこれといって重要な事を聞き出すことはできなかったようで…
「では最後に一つだけ ラスコール=オセロについて知っていることを」
色々と調査を進めているミレポのことをハミュッツに知らせたマット
なんだか神溺教団との繋がりをにおわせるようなことが代行にあるんで気になります(汗)
というかマットの家に勝手に入り浸ってるハミュッツがw

自分が投石器をなくして成す術なく殺される夢を見たと話すと…
「コリオ=トニス あれに殺されるのが理想だったのかもね
ねぇマット…もし私を殺せる人誰もいなくなったら――マット殺してくれる?」

あわわ、なんだか突然の話題でいつになく深刻な雰囲気ですよ(苦笑)
でもそのあとやっぱ嫌だと否定したりとすぐにいつもの代行にw

「世界は理不尽だ あの時から…それだけは変わっちゃいない」
そしてここからマットとハミュッツの過去話ですか!
ちょ、昔のマット@大川さんが若い~!!(笑)今よりも大分軽薄な感じですね
このときのマットは訓練生のガモとこっそり抜け出しては不法営業の酒場に入り浸ってたようでw
イレイアに足の時間だけ止められその場から逃げられなくなった二人がちょっと面白い(コラ)
それにしてもマットって15歳で武装司書に昇進した天才児だったんですね!
あらゆる本と世界の平和の守護者である武装司書であることに何の不満があるのか…
「だからその大事な世界ってやつがさ 下らないんですよ
世界には理不尽と不満しかない そんな世界を救って何になるんです」

マットの答えを一笑したイレイアは、自分がなりたくて武装司書になったわけじゃないと食って掛かるマットの頬を思いっきりビンタ!!あはは、このときはこんな短気な性格だったんですね、いちいち面白いなぁ(笑)

そこで針子をしていたハミュッツが気になって話しかけたマット
なんだかマットに抱きかかえられて大人しくしてる代行を見るのが凄く違和感です、あとメガネっ子なとことかw
…でもこの出会いも思えば仕組まれたものだったんですね(苦笑)
「アンタ強い?…私より強い?」
唐突に攻撃を仕掛け自分よりも強いか確かめようとしてきたハミュッツ!
戦闘時に凶暴になるところを見ると変わってない…というか昔からこういう性格だったんですね
「友達?やめようよ 私が本気でアンタのこと好きになったらこの世界滅ぶから
…殺しあう方がいい 私のこと殺したら世界が救えるよ」

これも後々のことを案じての言葉だったのかな
ここからの投石VS予知能力のバトルシーンがかっこよかった!!
普段十分予知でカバーできてるものの、ハミュッツ相手には銃を抜かなきゃならなかったようで
ただの一般人のときからその戦闘能力は飛びぬけていたってことだったんですね…

足を滑らせることを予知し、上着でハミュッツの腕を拘束しそのまま小屋へと放り投げたマット!
そのまま馬乗りにになって押さえつけることで武装司書としてのプライドは保てたんですね
これでハミュッツが勝ってたらまた違うことになってたんだろうなと(苦笑)
そのまま流れで男女の関係に…ってなんだかなし崩し的なw

武装司書の候補生として練習に参加するチビヴォルケンが可愛すぎる♪
あ、このときからヴォルケンも素直でまっすぐな性格は健在ですね!
…こんな可愛いの見たら代行がつい構いたくなるのもわかる気が(マテ)
武装司書の訓練生として認めてもらうために、屈強なルイークと対決したものの、投石一つで難なく試験をクリアです!そして代行との初対面も一応通り正式採用となったハミュッツ
…前代行のフォトナが意外とカッコイイ(笑)

ともあれハミュッツは一目見たフォトナを弱そうと言い切り、実力者のマットへも半年で追いつけると…
その言葉どおり、四年という異常なスピードで一級武装司書になったんですね
一人で軍一つ壊滅って本当のことだったんですね、残された映像がハミュッツの強さを物語ってる(汗)
だけど脅威のスピードで力をつけるハミュッツのことを危惧し、世界の脅威になると思っていた
フォトナは裏切り者ハイザの抹殺後ハミュッツも同じように消せとの命令が――
「…ますますらしい 惚れ惚れする」
もしかしてハミュッツはマットにあえて自分を誘わせたのではないかと問いただすフォトナ

第二封印書庫で世界の真実を聞かされ家に戻ったあとのマットとハミュッツのやりとりが新婚さんみたい(笑)
二人の会話聞いてると単なる惚気カップルにしか聞こえないw
ふくれっつらでマットを見上げてるハミュッツはちょっと可愛かったですけど(ぁ
「私ね、マットにだけは殺されたくないの それだけは嫌なの」
いつもからかい口調で嘘と本当のことが混ざってたりするけど、これは本心からじゃないのかなぁ…

任務の夜、ターゲットを倒すため一人で森の中へ侵入したハミュッツ
砲弾に直撃し、あばら骨が折れても笑って敵地へ向かっていく様子が怖いです
投石一つで戦車も破壊しその場にいた全ての人間を抹殺しおえたハミュッツの表情が…(汗)
ようやく追いついたマットがその場で目撃したのは、見るも無残な光景――
戦闘を好み、その果てに死を求めるハミュッツはマットを利用して武装司書にってことですか
「私…マットだけには殺されたくないなぁ…」
不適に笑うハミュッツを見て、結局マットは銃を撃てなかったんですね
そして今に至るものの、あの時のことをマットは後悔してないのかな?
歴代の代行の中でもハミュッツは異質な存在なんでしょうね、でもだからこそマットはあえて生かす方に賭けてみたのかも??なんだか謎が多いですが、代行が最強なのはよくわかりました(笑)

次回「休暇と絵本と赤錆の髪」

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2009.12.18 Fri
にゃんこい! 第12話「天国は待ってくれる?」
『最終回!秒読み開始!死へのカウントダウン!?
呪いの進行が進み、ついに猫の耳まで生えてきてしまった潤平。
桐島姉妹に助けてもらいなんとかお札で呪いの進行を一時的に止めることに成功したものの、事態は一刻を争う状態に。悪化の原因である水野の呪いについての疑いを解くために作戦を立てる潤平と桐島姉妹であったが、その水野の前でお札の付いた帽子を取られてしまい猫耳を晒してしまうことに。ここまでか!?もう逃げられない状況に、ついに潤平は…』


勝手にGPSで行動を監視していた琴音ちゃんが一番に潤平の異変に気づいたようで!
こっそり夕食のピザを持ち出して潤平に提供するなんて優しいじゃないですか♪
というか住職のギャグは悉く滑りすぎです、アニメのときは最新のものにしてあげてくださいww
野良扱い…だけど本気で猫として飼おうとしてる琴音ちゃんがとても楽しそうで何よりです
お札を貼り付けた帽子で一時的に呪いの進行を食い止めてるものの、帽子を取った傍から猫耳に戻っちゃうのだとか!
迷惑をかけてごめんと謝られたものの、頼ってくれてちょっと嬉しそうな朱莉ちゃんがデレたなとw
電波攻撃で気をそらし、朱莉ちゃんが男子トイレに潜入するとそこには気絶した潤平が!!
そこからこっそり連れ出して助けてあげたんですね~って琴音ちゃんはもう猫でも受け入れ万端と
真面目な話してる後ろでちゃっかり婚約首輪を掲げてあげてるんですがw

呪いの進行が早まったのは、楓に感づかれ始めたことがきっかけだったみたいですね
本当かどうか確かめたいものの、いざとなると直接聞けない楓が可愛いです♪
心配してくれるのはありがたいけど…詮索されることが原因とはいえないですもんね(苦笑)
あくまで友達として気になってるという楓に、話を聞いてみるように促す住吉が優しい!!
なんだかんだいってしっかり強力してあげてるし楓が潤平と話せるような時間作ってあげたりといい子だ~!

楓の疑惑を解くためにニャムサス姐さんが何かひらめいた!!(笑)
潤平の事を考えるとドキドキするのはわかってるけどそれが何なのか自覚はないんですねw
突然楓に電話した潤平は相談したいことがあると誘ってみることに!
楓にしか話せない重要な事…って普段の潤平だったらこんな風にいえないですよね!
電話番号は周辺情報にとてつもなく詳しいとある人から入手したみたいですが(ぁ
突然のことにテンパる楓を応援するワンコたちが可愛すぎるw
白黒つける!!と気合を入れる楓のBGMがド演歌(笑)

初デートってことで緊張してる楓が可愛いなぁ!
潤平は巨大猫に落書きしたせいで呪われたんじゃないかという演技をわざとらしく演出!
偶然通りがかった風な桐島姉妹に御祓いしてもらい呪いは消えたって…なんていう茶番劇(笑)
これでうまくいけばよかったものの、乱入した緊急車両凪先輩によって台無しにww
通り過ぎる間際に勢いよく潤平の帽子をとっちゃうとは!!!…やると思った(コラ)
一目散に逃げ出した潤平のあとを追う琴音ちゃんたち!
って凪先輩はてっきり仮想コンテスト用に潤平が用意したと勘違いしてるようでw
「とれるものはすべてとる…それがグアム…いやハワイへの道!」
ホント凪先輩フリーダムすぎです!!(笑)
というか凪先輩の家ならわざわざ優勝しなくても余裕でいけそう(ぁ

その頃の潤平はついに全身が猫化しちゃったようで(汗)
あ、でも潤平猫も可愛いからこれでもいいかもw
死ぬ間際の走馬灯…どれもこれもセクハラしかないじゃないですか(*´艸`)
潤平の言葉を思い出して可愛がり過ぎないように…って遠慮してる楓がw
猫になって楓に抱きしめられるなんて役得ですね~(笑)
いつの間にかまわりには近所に住んでる猫達が大集合…この光景はちょっと不気味ですw
「ニャムサス…僕もうつかれたよ…」
あはは、あの感動のシーンが再現されてるし!
潤平が猫に優しいのを再確認した楓は猫地蔵の呪いなんてないと言い切りました
あわわ、ここで潤平はきっちり元の姿に戻っちゃうんですねw
全裸でうろたえてるところで凪先輩&他のメンバーも大集合ってタイミングよすぎる(笑)
仮想コンテストの行き着くところが全裸…ってありえなさすぎるw
住吉にまで見られてボコボコにされ、また下僕扱いに戻るんだろうなぁと!
乱闘に凪先輩と爺まで紛れ込まないでくださいww

「俺の呪われた一年はこうやって幕を閉じた」
オチもあれだったけど切り替えも早いですねスタッフさん(笑)
お正月の配達もそこそこに初詣に向かった潤平
途中でしっかり猫地蔵にお供えするのも忘れずですね!!
のろいが解けたわけじゃないけどひとまず沈静化してるようでw
でもまぁこんなことがなかったら新年早々和服姿の住吉&楓が見れなかったかもってことで(笑)
ってお参りしてたら神社の鈴がいきなり潤平達の頭の上に落下してきた!!
しかもタマまで巻き添えになっちゃうとか可哀想ですw
あ、潤平パパの予言ってこれだったんですね…超能力者ですか!?
一個五千万の鈴に皹が入ったってことでまたしても他の呪いにかかる可能性がありそうですw
潤平の不幸人生はまだまだ続くっていう終わり方で終了!!

にゃんコマで楓と二人っきりになれた潤平、千鶴さんに後ろから自転車で激突されてるし!!(笑)
って二期の可能性って実際どうなんですか~??
何もかも把握済みな潤平パパの正体はきっと監督さんか何かですね(マテ)
とにかく毎週楽しませてもらいました!!キャラの濃さといいギャグといい…
今期の癒しアニメの一つだったので、1クールで終わっちゃうのが残念でならないです~
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!!
二期決定の吉報待ってます~♪それにはDVDの売り上げ次第…ってことでしょうか(笑)
TB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました!

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2009.12.18 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 11話「水底は乾き、月は満ちる…」
『旅の終着点であるサンシャイン水族館にたどり着いた蘇芳。そこで、見たものとは…!? そして黒は、過去の深い傷跡と向き合う決意をする。三鷹文書に記された『未来の記憶』の最終段階が始まろうとしていた。』


月の浮かぶ夜を徘徊するイン…まわりには大量の契約者が倒れていました
このままインはどうなっちゃうんでしょうか、契約者の犠牲は増える一方だし
これは三鷹文書に記されている序章にしか過ぎないんでしょうか(汗)

朝、ヘイの背中を見てちょっと赤面してる蘇芳が可愛い♪
…というかついついヘイの鎖骨と二の腕を凝視しちゃいます(コラ)
朝一番のヘイの手料理はペリメニ!残念、肉まんじゃなかったんですね(笑)
手伝うっていってるのにいらんって即反応してるヘイがw
ともあれ半ば強引に蘇芳がペリメニの皮作りを担当することに!!
何かと持ったらラビオリのロシア版みたいなものですかね??
せっかく頑張って作ったのにマオにもジュライにも肉まんと認知されてるww
見た目が大きいのはともかく、味はおいしいってことで、ヘイも三つも一気にとってるし(笑)

「片付けなきゃならない用事がある …俺は俺で自分のことにケリをつける」
そういって部屋を出て行こうとするヘイに必ず帰ってきて欲しいと頼んだ蘇芳
反応はあんまりないけど、しっかり約束してくれるヘイがいいですね!
なんだかんだいいつつ優しいんだからまったく~!!

三号機関では沢崎暗殺の犯人がヘイだと認識されちゃったようで…
状況的に仕方ないしそれしか思い当たらないけど、未咲さんはちょっと納得いかない感じですね
イザナミのことは葉月と小林が担当し、紫苑の方は未咲さんと鎮目が受け持つことに
そこで三鷹文書の内容を話し始めた未咲さんは、イザナミとイザナギが対面した後の災厄を不安に思っていることを打ち明けると、小林は三鷹文書の続きの文言を口にしました!
予兆は弓張り月…いよいよ三鷹文書に記された出来事が起こるというわけですか
って何もかも知ってて隠してた小林もやっぱり胡散臭いですね
以前、予言の解釈をめぐり起きたのが『天国戦争』――
イザナミの覚醒は止められないと判断され、予言を覆すためにイザナギは抹殺対象に…!

ヘイが出かけていったのはインに会うためだというマオ
昔のインを知ってるヘイ達からすれば、イザナミと呼ばれているインはまるで別人
すっかり様子が変わってしまったのは自分のせいだと思っているヘイはそのために向かったと…
ああ、やっぱり二年の間に何があったのか激しく気になりますよ(汗)
そして蘇芳も、紫苑と話をするために行動開始、とりあえず記憶にある水族館に向かいました
そこに現れたパブリチェンコ博士と対面する事になった蘇芳だけど、博士がここへきたのがちょっと引っかかる…

殺されたのはコピーだと知った蘇芳は、自分と同じだと…
「僕は一度死んだって…」
何も知らない無責任な麻子の言葉じゃなく自分の言葉を信じろという博士
「お前は記憶も感情も持ってここにいる
確かに一度お前の肉体は死んだ だが復活したんだよ、紫苑の力で」

真実を告げられショックを受ける蘇芳に、紫苑が生まれたときから契約者だったと告げた博士
あわわ、またしても衝撃的なことが一つわかりましたよ(汗)
星が落下したのは本当だけど、蘇芳は実際あの場にいなかったんですね
そしてそのとき初めて人間をコピーすることに成功したと!
コピーとはいっても完全に同じものを作り出すのではなく、どこか一ヶ所本物と異なる点がある――
記憶は紫苑が思い描いたものをMEを使って取り出し、残っている5歳までの記憶と結び付けた、
だから特に違和感もなく本当の記憶だと錯覚していたわけですか
水族館での家族との幸せな記憶はプレゼントではないと感じた蘇芳
あれは紫苑からの暗号みたいなものだったんですかね?
生まれたときからの契約者にそんな感情が残るのかどうかも不思議ですし…
とにかく紫苑本人に会って確かめてみないとってことで移動する事に!!

蘇芳の行方を捜索する鎮目達だけど、直前でドールの邪魔が入ったみたいですね
ドールシステムのようにMEにも同じようなネットワーク構造があると考えていた話を未咲さんにする鎮目
三号機関以外も絡んでますし、何か企んでそうな鎮目が気になる~!
マダムのドールと交信したジュライは蘇芳の手をとって駆け出しました
隠れていた場所をスミスに特定されたマダムは携帯を即座に破壊しその場を後に!
ってマダムも契約者だったんですね…詳細は不明だけどもしかして電気系の能力??

逃げる蘇芳を追って居場所を突き止めてきた鎮目
再会して早々セクハラ変態発言炸裂ですか、いまだに紫苑だと勘違いしてるバカってマオにも散々に言われてましたけど、その事実よりもモモンガが喋ったことに驚愕してる鎮目@三宅さんの反応が面白すぎるw
あはは、ようやく騙されてたことにここで気づいちゃいましたね(笑)
博士が銃を取り出して撃った隙に反対方向へと向かった蘇芳達
でもその姿はビルの屋上にいた他の契約者から丸見えだったわけで、蘇芳を庇った博士が足に重傷を…
そしてこの場にはマダムまでも合流ですか、そのへんなスーツと銃はシュレーダー博士製作とは(苦笑)
相手に向けて使えば消えるはずだったのに…ってまたとんでもないものをw

「時期にここも血の海になるはずだから」
組織がどうなったのかわからない今、CIAはイザナミとイザナギを手に入れ再び大国としてのしあがろうとしているようで、対面させればどうなるかなんて関係ないってことですか(汗)
一方、徐々に近づいてくる鎮目に対して真正面から対峙することを決めた蘇芳
…ダメだ、鎮目@三宅さんのラブリーちゃ~んな掛け声に笑ってしまうww
装甲状態の鎮目にどう対処するかと思ったら、ヘイ直伝の方法でその場を切り抜けました!
瓦礫の破片で目眩ましをし、その間にライフルを手にし鎮目の意見にピンポイントの一撃を!!
ってこれは一応気絶してるだけってことだったんですねw
大量の出血でその場を動けなくなった博士は成長した蘇芳の姿が見れただけでいいと諦めの言葉を…
「お前はずっと私の蘇芳だ 紫苑がいいというまでそれを手放しちゃいけないよ」
言伝を遺しその場に崩れ落ちた博士…ああ、やっぱりこんな最後になっちゃうわけですね…
折り紙が添えられている博士の遺体を砕こうと拳を振り上げた鎮目を止めたのはスミスでした
ええと、鎮目はCIAとも繋がりがあったということになるんでしょうか?
ともあれ博士の記憶が利用されるとなるとまた厄介なことになりそうな…

インの下へ向かい、装置を覗き込んだヘイに容赦なく攻撃を繰り出したのは葉月!
以前よりも格段にスピードアップした葉月に対して不意をつかれたヘイは…ってこの続きは来週ですか!
一方、地下からゲートに侵入を試みることになった蘇芳達
待ち合わせ場所にいたのはマダムと一緒に行動することになった未咲さんの姿が
…というかマオとマダムって元恋人同士だったんですか(笑)
あれ、ってことはマダムも組織の一員だったりしたんでしょうか?
動物が喋ってることに少なからず動揺した未咲さんと
リスだって言われてしっかりモモンガだと訂正するのが面白いかったw

「二人の気持ちが繋がったんだね ここはゲートだもの、願い事が何でも叶う場所 …でも何かを失う場所」
紫苑を探して蘇芳がたどり着いた場所は見覚えのある水槽のある広い場所――
その場で倒れたまま動かない紫苑に何があったのか、来週が待ち遠しいです!
正直次回が最終話だなんて信じられないです…まだまだ続きそうな雰囲気がする(苦笑)


http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091219/p1

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2009.12.18 Fri
空中ブランコ 第10話「オーナー」
『歯に衣着せぬ発言で有名な新聞社会長兼プロ野球球団オーナー、ナベマンこと田辺満雄。彼は光と闇に反応して発作を起こすパニック障害を患っていた。 伊良部は満雄に「闇は棺桶の象徴、光は天国の象徴」で、死への恐怖が原因と言う。光を避けたい満雄に記者達は政界と、スワローズの三塁手坂東の悪送球に関するコメントを聞き出そうとフラッシュを浴びせていく… 誰しも逃れられない「死」の恐怖に直面する満雄への伊良部の行動とは?』


今回の患者は田辺@置鮎さん!!
いい声すぎて聞いてて困っちゃうんですけど(マテ)
それにしてもなんだか会長という役職の割りには随分見た目が若いような??
いきなりマユミちゃんの注射タイムからはじまったと思ったら…
ええと、注射したら動物にならない人はおかしいってことなんですかw
新聞社の会長であり、球団オーナーでもあるから記者からの質問攻めも相当なものですね(苦笑)
エラーを出した坂東について一言欲しいと訊ねたのは岩村@岩田さん!
坂東だけじゃなく田辺の方の取材もしっかりしてたんですね

カメラのフラッシュと車の中の暗闇に反応して気を失った田辺
症状はパニック症――突然過去の映像がフラッシュバックしてショックで気絶しちゃったようで
それを診察したのが野村とは、本当に面白い繋がりですね♪
心療内科の専門医を紹介するということで、娘婿の池山を紹介すると言われてやってきたら…
その池山にさらに紹介された相手が伊良部だったとはw
伊良部もさらっと池山が患者だってことを暴露しちゃってるし、プライバシーも何もない(苦笑)

パニック症候群は自律神経失調症の一つで、何らかのストレスかにおかれたとき動悸、震え、眩暈などのパニック発作が起こりえるのだとか。田辺のようなタイプは死んでしまうような恐怖を感じることもあり、結婚式や入学式など大切な行事に出席できなくなり、その後日常生活に支障をきたす可能性もあるんですね
進行するとうつ症状も併発し不眠や暗闇の恐怖も感じるようになると…
たかがフラッシュだと思って放置しておくと大変なことになるわけですか(汗)
室内の照明を全部消して真っ暗にしてみるとどうなるのかってことで試してみると…
って問題は暗闇が苦手で田辺にしがみついてた伊良部だと思うんですけどww
その光景を見て思いっきりバカにしてるマユミちゃんが(笑)

トラウマとなったときの音や映像、恐怖感覚が鮮明に再現される真理現象をフラッシュバック
心的外傷後ストレス障害(PTSD)としてよく表れるっていうのは結構耳にします
伊良部曰く暗闇は棺桶、フラッシュは天国の光の象徴だからと死に対して極端に恐怖してるんじゃないかと…
普通、人はリタイアして自然とフェードアウトしていけばいいものの、権力者には終わりに死しかない――
過去の歴史を見ても改悛と不老不死を求める権力者が多いって何気に真面目な話をしてるし(笑)
とりあえずフラッシュはサングラスでカバーできるけど、一番の治療法はリタイアだと!
とはいえ本人がやる気満々だから中々無理な問題って感じですねw

「ペンは剣よりも強し その力を使ってこの国を救いたいんです」
自分は政治家になるよりも新聞で読者に意志を伝える方がいいという田辺
店の客の中には猪野@高橋さんがいましたね!!
ってもしかして伊良部がわざと引き合わせたんじゃ?まぁさすがにそれは考えすぎか(笑)
野球の人気とともに新聞の部数も伸ばしてきたため、その恩返しとしてグレーとパワーズのオーナーにもなったと
…伊良部は野球よりもガンプラに興味がww
あ、そういえば坂東は悪送球のせいで相手チームにボコボコにされたとは!
場外でも殴られてましたし大変な役回りですね(ぁ

先週の田辺の発言の報復で坂東がわざとデッドボールにしたのじゃないかと追求され
思わず坂東がテロリストか何かだと返答してしまった田辺
それどころか根も葉もない噂を書き騒ぎたてる記者達が悪いと思いっきり本音を!!
一言一句書き漏らすまいとた全員揃ってメモしてる記者の光景がw
「お前達それでも記者か!!」
サングラスをはずし杖を振り上げて怒りをあらわにした田辺だけど…全部逆効果に(苦笑)
それどころか自社にまで自分のことを掲載されちゃうなんて苦労が絶えないですw
気を紛らわせるために夕日を見たものの、そのせいでまたしてもフラッシュバックが!
「…リタイア、本当に考えたら?いっそ先に死んじゃうとか」
って生前葬の話ですか、真面目にしてると思ったら香典がいくらかわかるからとかあくどいよw
このままじゃ老人性うつになるとちらっといった言葉に反応した田辺
これもちゃんと後々に関係してくるやりとりだったわけですね

「裏口など無用!」
田辺@置鮎さんボイスが妙にかっこよかったのでついw
経団連の会長との会食に向かう際も、正面突破を斬ろうとしちゃってるし
こっそり裏口からいけばいいのに…わざわざ茨道を進むんですね(笑)
伊良部と木下に担いでもらって進んだものの、記者の質問にいちいち答えてたらどんどん悪い方向に~
車に逃げ込もうとしても、闇に恐怖を感じるってことで、オープンカーの伊良部の車で逃走!!
後方から追ってきた記者集団も一気に撒いちゃうとは、今回も何気に伊良部が活躍してるなぁw
夜の街を走りながら昔の出来事を思い出していた田辺が次に向かったのは野球の観覧席…
「時代をかえよう、かえてみせるとそればかり考えて生きてきました」
初めてスタジアムで奥さんと出会い結婚したことを話し始めると野球が夢であり希望だったとも

坂東のホームランボールをキャッチしようというところを思いっきり邪魔した伊良部がww
あ、でもその瞬間に過去を振り返った田辺はようやく今の自分と向き合えるようになったんですね!
突然老いたと思ったら…これが本来の姿だったようで(笑)
若い青年っぽい声から貫禄のある声に切り替わった置鮎さん、凄すぎです♪
フラッシュバックは過去の追体験が強すぎて、現在起きていることと過去の出来事が頭の中で混乱し心理的な時間の整理をつけていくことも特効薬になるんですね~ようやく田辺の時間軸が現代に追いついたってことですか!

その後辞任表明した田辺は満足そうな笑みを浮かべて会見をしていましたね!
星山原作の「愛の翼」を抱えて戻ってきた田辺に、色々な話を聞かせて欲しいと頼みに来た岩村や他の記者
長い人生を生きてきた田辺の話はそれだけでも勉強になるってことですかね、これでパニック症に
悩まされることもないし、ただ引退するだけじゃなく若い人との繋がりもできてよかったのかな
なんだかすっきりできた回でしたw

次回「カナリア」
来週でラストとは…なんだかあっという間でしたね!
症状不明の津田@古谷さん、どんな話になるのか楽しみです♪

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2009.12.17 Thu
NARUTO疾風伝 140話「因縁」
マダラの口から語られるイタチ兄さんの真実――
「お前は兄のことをしっているようで何も知らない」
うちは一族が抹殺された夜の協力者は自分で、イタチのことなら知らないことはないと…
ああ、突然出てきてこんなこと言われたってただ叫ぶしかできないですよね
「いや お前は聞かなくてはならない
忍の世の為 木の葉の為 弟のお前の為に全てをかけた兄を うちはイタチの生き様を…」

イタチ兄さんの全てをサスケは知る義務がある…それを聞いただけでまた泣きそうですよ
真実を知るものはダンゾウと相談役、三代目の四人だけだった
三代目が死に、他の三人はこれからも口外しないだろうしイタチ兄さんも最後まで隠すつもりだったんですよね
そして真実を知るかもしれないマダラを消そうとサスケに天照を仕込んだことを話しました
「思い出せ…イタチのことをゆっくりと思い出してみろ お前の優しかった兄を…」
ああ、ここでまた仔サスケとイタチ兄さんの回想とか、とことん切なくさせる気ですね(涙)
イタチ兄さんは本当に誰よりもサスケのことを案じていたのに…
混乱して取り乱すサスケを見てると、サスケだってイタチ兄さんへの想いを封印してたんだなと感じます
優しいイタチ信じたかった部分もあったけど、もう諦めて封印してたのにここでまた覆されるようなことを言われたら精神崩壊になりかねないですよね(汗)

一族を皆殺しにして里を抜ける、それが任務であり真実の入り口であると告げるマダラ
その話の前に、木の葉創立の古い因縁について語ることに…
イタチ兄さんはその因縁に巻き込まれたのだと!
「これから話すことは全て事実だ 俺の話を信じるかどうかはお前が決めればいい…だが話は最後まで聞いてもらう」
80年以上前自国の利権や領土拡大のために各地で争いが勃発し忍一族はそれぞれの国に雇われ戦争に参加し
その中でも最恐と恐れられたのがうちは一族と千手一族――
ずば抜けたチャクラを持っていたマダラは強い力を求め仲間も友も手にかけたマダラ
千手一族の長、柱間と幾度となく争いあったと!
この時の初代様のカットがかっこよくて思わず一時停止しちゃいましたよ!!(コラ)
…個人的にビジュアルが好みです(笑)
「この忍の世界で頂点であり、オレの憧れの忍だった」
このときは本当にライバルとしてお互いの力を認め合ってるところもあったんだろうなと…

うちはが生き残るためには仲間を犠牲にするしかなかった
マダラのいってるところがどこまで本当かわからないけど、目を失った後に弟が亡くなってるのは事実なんでしょうね

休戦を申し出てきた千手一族にうちはは同意したものの、マダラは一人だけ反対したんですね
リーダーだから個人の意志で動くわけにはいかず、休戦協定に同意したと…
そしてこの忍び連合は領土の平定を望んでいた火の国との協定にこぎつけ、徐々に争いも鎮火――
初代火影をめぐる争いの火種によって再び悪化し、うちは主導のためにと先導をきったものの
誰も味方がついてくれなかったっていうのはちょっと切ないです
うちはのリーダーとして皆が従ってきたのに、結局は柱間の方が上って明らかになっちゃったわけで
この絶望感はマダラ本人にしかわからないですよね…

利己的な欲求に突き動かされ、自分の欲望のためだけに弟の眼を奪った兄だと蔑まれたマダラは一人里を出た…
そして負の感情は復讐心へと向き一人で柱間へと戦いを挑んだマダラ!!
このシーンもうちょっと見てたかった…マダラと初代さまのカットかっこよかったです!
結果戦いに敗れ、後に終末の谷と呼ばれる場所で死亡したことになっていたマダラはそのまま身を隠していたと
その後二代目はうちは一族に新たな役職を与え信頼の証としたものの、それは一種の隔離政策
意図されたことに気づき、造反勢力もでてきたもののそのときにはうちはは主権から完全に駆逐され…
16年前の九尾の出現によって明確にされうちは一族に反逆の意志があるのではとみなされさらに里の片隅へとおいやられたんですね、とはいえ柱間と戦った際マダラが九尾を使役していた様があったから仕方ないといった面も(汗)
三代目は唯一反対してくれたものの、他の人は聞く耳を持たず差別が始まり
ついにうちは一族はクーデターをたくらんだと…
それを木の葉が野放しにするはずなく、上層部からのスパイとして選ばれたのがイタチ!!
徐々にわかってきたことだけどサスケにとっては衝撃すぎる事実ですよね…
何も知らなかったというか知らされてなかったんだし…でもここまできたら本当に…色々と切ないです

次回「真実」


http://engage10.exblog.jp/11795890/

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2009.12.17 Thu
銀魂 188話「観察日記は最後までやりきろう」
今回は夏休みの自由研究の発表をしているとある寺子屋での話!
…この真冬にあえてこの話をやるところがスタッフさんらしいw
朝顔の観察日記って可愛らしいヒロシ君のあとには大五郎の発表が…
ちょ、竹内さんこんなところで何やってるんですか、相変わらずキャストが豪華すぎる!!
杉山さんに続き延々と独白続きなキャラで出演とは(笑)

大五郎の自由研究はマダオの観察日記、というか聞いてると育成プログラムっぽいw
公園で発見したマダオに家から持ち出したお酒を与えて何とか咲かせようとした大五郎(笑)
何もしないのは一度かれた花は二度と咲かないといわれちゃったようで
なんか聞いてるだけでしんみりしてきちゃいますよ、竹内さんのたどたどしい喋り方がまた面白くて!
目からお酒を流したり、ブランコの縄を作ろうとして失敗したとか、線路の上に転がったとか段々と
危険な内容になってきたので先生が強制終了させようとしたものの子供達からはマダオコールが!!

変なところは掻い摘んで話すようにといわれた大五郎はマダオが家族の一員になったところからスタートw
っていきなり文章がかなりレベルアップして竹内さんの喋り方がかっこよくなった―!!!
ダメだ、もうなんかただの竹内さんのナレーションにしか聞こえないw
しかもいつの間にか犬小屋で本気で飼いはじめちゃったとかさらっといってるけど酷い内容(笑)
母親の五月もマダオのことに気づきつつも見て見ぬふりをしていたと…
いつのまにか三年前の過去編に突入して、自分の父親もマダオだったことを告白ですか!
腕のいい大工だったものの怪我をして働けなくなったせいで家族にヤツアタリするようになり、
家計を支えるために馬車馬のように働く母親の姿を見るのが嫌で日が暮れるまで公園で過ごしてたんですね
それでもなんとか暮らしていたものの、ある日父親が愛人と密会してるのを発見して…別れる結果に(汗)

何となくマダオに自分の身の上話をしていた大五郎
もう二度と同じ過ちを繰り返したくないから、マダオを見捨てられなかったんですかね
ああ、なんだか切ない話になってきちゃいましたよ~
「あのときの忘れ物、今から取り戻せるとでも思っているのだろうか」
台風が接近した日、犬小屋へと向かった大五郎だけど、そこにはマダオの姿はなく…
「マダオなんかじゃねえよ…アイツは…俺の友達だ!!」
大雨の中探していたものの、見つけることができず風邪をひいてしまった大五郎
けれどその傍には、母親が探してきたマダオが傍に付き添ってくれていました
外は恥ずかしいから家の中で飼えとか、言い切っちゃう五月さんが凄すぎるw
そんな優しさに禁酒することを約束し涙するマダオ…
求人情報を得る傍ら、家事も手伝いすっかり家族の一員に♪

しかもいつの間にか五月さんとマダオの関係もちょっと変化したようで!
面接当日、スーツでびしっと決めて出陣したマダオと母親の間の雰囲気が変わったのは大五郎も気づいてたんですねw
ただ会場で知り合った隣の男性が大五郎の父親だったとは不運すぎる(苦笑)
しかも大五郎のためにあえて面接試験で大暴れして他の人も巻き込んで大五郎の父親を受からせるように工作したとは…いい人すぎじゃないですか!!
「僕の忘れ物を取り戻してくれた…誰よりも立派な侍だって!」
「酒も仕事もいらねえよ 俺はもう…十分いろんなもんもらったからよ」
マダオ@立木さんがかっこよすぎる(笑)
「そう、僕は知っていました…マダオはもうとっくに咲いているって――」
感動話で終わるわけはなく、最後のエンドロールで監督・脚本がお母さんてことが判明ww

あはは、やっぱりオチはこうでなくちゃいけないですよね!
今週は銀さんが全く出番なかったので寂しかったです~
あ、でも気になるのは二本立てのもう一方、もしや白夜叉時代の銀さんが見られる!?

次回「ラジオ体操は少年少女の社交場」

http://plaza.rakuten.co.jp/bleachfan25tk/diary/200912230000/

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2009.12.16 Wed
君に届け episode.11「とくべつ?」
『大好きな風早と付き合うために手伝って欲しい、と爽子に頼むくるみ。だが、立ち去ろうとするくるみの手を掴んだ爽子は、風早が特別な存在だから手伝うことはできない、と自分の思いを伝えたのだった。身を引くと思った爽子の予想外の言葉に、くるみは豹変し怒りで肩を振るわせた。

体育祭当日、風早からグータッチをされた爽子は、クラスメイトたちと次々にタッチを交わす。その効果もあってか、クラスメイトたちの士気は上がり、一方爽子もクラスの一員となれた気がして喜んだ。そして、始まったサッカーの試合は、勝利を決定づける追加点を、爽子がアシストし千鶴が蹴り込んで4対2の快勝。自主練の成果だという風早に笑顔のハイタッチをしてもらった爽子は、ドキッとしながらも笑顔で返した。
 
次は、風早の出場するソフトボールの試合だ。爽子以上に爽子の心の内を知るあやねは、風早の試合を応援するよう爽子をけしかける。その時に、あやねが「負けんなよ」と言ってくれた意味が、爽子にはピンとこなかった。
 
爽子はくるみを誘い、一緒にソフトボール会場の応援にやって来た。「くるみちゃん」と呼ぶと冷たい表情を見せ、「梅ちゃん」と口にするとさらに怒るくるみ。最初の印象とはだいぶ変わったけれど、気持ちをそのまま伝えるくるみに、爽子は嬉しいような不思議な感情を抱いた。

グラウンドでは、くるみの隣に座る爽子を見つけた男子たちが、サッカーの試合での活躍を話題にしていた。練習中に爽子に飛んできたジョーの魔球から守るように龍がキャッチするのを見た風早は、心穏かではない。一方爽子は、くるみから、龍と2人っきりで会い、守ってくれたお礼を言ったほうがいい、とすすめられて――。』


くるみちゃんから風早君が好きだと告白された爽子
風早君に特別な人ができて、それを手伝うことになるのかと自問自答した爽子の前で
言うだけ言ってさっさとその場を後にしようとしてるくるみちゃんが(苦笑)
「ゴメン…やっぱりできない 私には無理みたい」
くるみちゃんの手を引いて手伝うことができないと言いたげな爽子の言葉を聞いたくるみちゃん
手を振り払って自分じゃ風早君に似合わないのかなって、その態度がわざとらしいw
気持ちを打ち明けたのも爽子だけで…と念押ししてチラチラ爽子の表情を窺ってるのも黒すぎる!!
「私が心から応援できないから、手伝うことはできないの
風早君は私にとって特別みたい 役に立てなくてごめんね」

ああ、まだ爽子は自分が感じてる違和感には自覚ないんですね…
ただくるみちゃんに協力できないから謝ってほかの事で役立とうとする爽子が優しいよ!

「協力はできないけどくるみちゃんの気持ちはわかるよ?だから話しを聞くことくらいは…」
「…ウゼェ~」
ちょ、ついにくるみちゃんの本性がぽろっと―!!!
自分との差を感じて引くところだとか思いっきり本心を暴露してるしw
普段のくるみちゃんとあまりにも違う言葉が聞こえたせいか別人が隠れてないか探してる爽子が(*´艸`)
爽子にとって風早君を特別と感じるのは優しくしてくれたり親切にしてくれるからなのか…
もしそうならボランティア精神でやってくれただけで風早君じゃなくてもいいと!
って爽子が鈍感だからってホント言い過ぎですよ!!
それどころか自分は可愛くて人気者だから風早君の目を向けるために努力しなきゃならないって…
いやいや、視聴者の誰もがおいおいってツッコミしたところじゃないかと(ぁ
まぁ自画自賛もここまで来るとある意味凄いというかww
「人気者って…大変だったんだな… そして私は陰気者で得をしていたのか…!」
爽子~完全に誤解してるからそっち側から戻ってきてくださーい!!(叫)
その夜テレビで見ていると、くるみちゃんの助言にそっくりな台詞を聞いてしまったりw
確かに風早君が最初は放っておけなかったも事実だけど爽子自身が必死でまわりと打ち解けようと努力してるのに空回りしてたのを知らないからそんなことがいえるんじゃないのかなぁ
くるみちゃんと関わった事でどんどん悪化しちゃってますし(汗)
爽子も他の人に親切にされたらどう感じていたのかって考えることに…

体育祭当日、ウザイくらい盛り上がってるのはピンだけですかw
ちづの赤Tシャツ姿はなんか妙にカッコイイですね、
って後ろでアホさも際立つってさらっと毒舌言ってる子がいるんですけど(笑)
爽子は矢野ちんにお団子にしてもらって、可愛いなぁ!!
…あの量で小さなお団子に収まるっていうのはちょっと不思議です(コラ)
あ、お団子もいいけどその前の髪の毛解いてもらってるときのセミロングぐらいの爽子も可愛かった♪
でそんな爽子を見て頬を緩ませてる風早君にこっちまで和むw
「ガンバ」って爽子の手にグーでタッチした風早君@浪川さんの優しい声といったらw
これはもうニヤニヤがとまらないですね!
この後他の男子も続いて爽子にグータッチを決めてくシーンがおかしかった(笑)
あはは、いつの間にか福の神に昇格ですか、なんかやっぱりずれてる気がするけどまいっかw
そして爽子に目線を合わせていつもの笑顔はもう反則すぎる、というか爽やかオーラ散らしすぎです!

「風早君へのこの気持ちはこうして助けてもらうから…特別ではないのかな?」
ああもう、くるみちゃんが余計なこといっちゃうからまた遠回りなことに~
そうなるよう仕向けたのはわかってるんですけど…なんだかなぁ(苦笑)
意識してるのはわかってるんだけど、それが何なのかわかってないのがじれったいw

サッカーの試合中、ちづは赤い鬼神として大活躍ですか(*´艸`)
爽子はどこにいるのかっていう話になって、後ろからぼそっといるって答えた龍@中村さんがw
でもこうやってクラスの中で話題になるってことは、それだけ他の人と打ち解けられたって証拠なんですよね
爽子へのまわりの変化に気づいて嬉しそうな風早君がいいなぁ!
誰もいないはずの場所へ飛び出し、ボールを一度とめてから思いっきり蹴った爽子!
たった一度だけど見事な蹴りが決まって爽子以上に嬉しそうな風早君が可愛すぎる♪
勢いあまって靴まで飛ばしちゃったようで、その靴は…風早君を探しにきてたくるみちゃんの頭上へww
あはは、タイミングといい位置といい絶妙すぎる!
…というかこれってサッカーアニメだったっけ?ちづの技が某キャラのアレにそっくりでw
ちづの快進撃と爽子の活躍もあり、見事サッカーは勝利、これでまた一致団結って感じですね!
爽子も皆と一緒に喜べて本当に嬉しいようで♪
しかもそのまま笑顔の風早君とハイタッチ!!
その様子を何気なく見ていたくるみちゃんの反撃がそろそろ来そうですが(苦笑)

次はソフトボールの試合ってことで、龍に体当たりしつつ応援するちづw
攻撃されて痛いって地味に呟いてる龍@中村さんが面白すぎです(コラ)
それを見ててなんだかちょっと羨ましそうだった矢野ちんが気になる…
あ、でも矢野ちんは自分よりもまわりの幸せを優先しちゃったりするのかな?
風早君に頑張ってと精一杯エールを送った爽子に対して相変わらず風早君は爽やかに答えるなぁw
でも爽子が応援してくれるだけで百人力になるんじゃないかと!
次はバレーの練習ってことで、サッカー以外出番がない爽子は時間があるんですよね
靴を拾ったあと、自分達の代わりにソフトの応援に行くよう矢野ちんに頼まれました
「爽子!…負けんなよ?」
全部わかってて背中を押してあげる矢野ちんが策士すぎるw
ちづといい矢野ちんといい、女子なのに男前なとこがあってカッコイイから困ります~

靴を探してる爽子に接近してきたくるみちゃん…の手にはやっぱり爽子の靴が(笑)
怒りのあまりそのまま投げつけるんじゃないかと思いましたが、さすがに他の男子の手前
抑えて作り笑いでそのまま返却ですか!!やっぱり爽子と二人きりじゃないと猫被りはとれないとw
「くるみちゃんなんて…もう呼ばないで」
昨日の事を謝ろうと呼び止めた爽子に対して怒りの一撃がw
そしたら梅ちゃんて呼ぶしかないですよね、思った通り余計威圧感が増した―!!
てか名前で呼んだ相手をノートに記入してるって…どんだけ「梅」が嫌いなんですか(^^;)
爽子は日記に登場していいのかと逆に喜んじゃってるし~(笑)
おばあちゃん命名のこの名前がコンプレックスで仕方ないからくるみちゃんで統一してるんですね
「爽子じゃん…全然いいじゃん」
なんだかこのときのくるみちゃん可愛かったです!
普段の腹黒いときよりこういう素直な方がいいのにw
もしかして親しい人の前ではくるみちゃんはツンデレですか?!(コラ)
爽子に対して圧力が大きいのは、風早君以外に名前のことも関係してたのかも…
くるみちゃんの内心を知ることもなくごく普通に風早君の試合観戦に誘う爽子
でもこういうとこが爽子のいいところですよね、口調や雰囲気は変わったけど随分距離が近くなったようで
「爽子ちゃんと話してるとイラっとしてつい本音が出ちゃうな~」
あはは、ほんとぶっちゃけすぎな感じですがそれだけくるみちゃんとも打ち解けたってことですよねw
しかも男子の手前自分のイメージが崩せないから爽子と話してる内容は小声って(笑)
試合から戻ってきた風早君、爽子を見つけるやすぐさま手をあげて合図!
…なんだこの爽やかイケメンは!!!
爽子も手を振り返そうとするけど、先にくるみちゃんが反応して出しそびれちゃいましたよ~
風早君のフレームに爽子一人しか入ってなかったのに思いっきり笑いましたw

爽子の話で盛り上がる男子達だけど「貞子」という名前じゃないと指摘する龍
この間ちづに覚えさせられたって…覚え方のイメージが暗い水辺、沼で…ってどんどん悪化してるw
「暗沼…爽子」
おお、一字間違ってるけど名前覚えてる―!!
龍が爽子って呼んだことに動揺して慌てて話をそらした風早君!
ちょっと名前を口にしただけでどんだけ意識しちゃってるんですか、
誰にも気づかれないようにため息ついてたり、反応がいちいち可愛すぎる!
でも確かに人の名前を覚えない事で有名な龍が~爽子の名前を…てのは引っかかりますよねw

くるみちゃんに、「特別」という意味を辞書で引いたと話し始めた爽子
「凄いよね辞書って まるで会話を聞いてるみたいに」
辞書に書いてあった他と同じ扱いができないことだと風早君のことを思っていたもの
その比べる対象が爽子にはいなかったと…だったら他の男子とも話してみるべきだというくるみちゃん
例えば席が近い人とかって聞かれたものの風早君って即答する爽子が面白すぎるw
練習中暴投で危うく爽子の顔面にボールが飛んできたとき、直前でキャッチした龍がカッコイイよ!!
偶然とはいえこれはキュンとせずにはいられない♪普通ならフラグが立っていいケース(笑/コラ)
ああ、でもこれは風早君も内心ドキっとしただろうな…

「…ねぇ、助けてもらっちゃったね
ちゃんといったほうがいいよ?もっと真田と喋ってみたらどうかな――そう、ちゃんと二人っきりでね」

せっかくくるみちゃんの性格が可愛く見えてきたのにまたブラック降臨ですか
今度は龍と爽子と二人っきりにしてそれを風早君に目撃させたり…とかしそうな予感が(苦笑)

次回「恋愛感情」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091216.html

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2009.12.15 Tue
BLEACH 250話「その男・朽木家ゆえに…」
今回は謎の多い響河についてようやく判明してきたような…
響河の過去篇が続きそうなのでまたしても出番が少なくなっちゃった現世組w

数百年前、瀞霊廷で起きた死神の反乱…
銀嶺さんとともに制圧していたのが婿養子の響河だったんですね!
この頃はビジュアルは派手だけど意外とまともな感じで(笑/コラ)
「囁け 『村正』」
相手の斬魄刀を思うままに操る無鉤条誅で次々と敵を倒していく響河はその強さから山爺からも目をかけられていたと
その強さが噂になりまわりからも期待されていたけど…銀嶺さんは精神的な面を危惧してたんですね
単独で戦った響河に、自分の力を過信しすぎていないかと諭してくれた銀嶺さん
力があったとしてもその使い方一つでどちらに転ぶかわからないってことですよね…
朽木という名を背負うなら立場もわきまえるようにと忠告してくれたのに届いてなかったのかな(汗)

村正との対話で能力をうまく使いこなせていないのかと相談した響河
お前の力はいまだ未知数 この先どれだけの力を生み出せるのは予見できん
しかしこれだけはいえよう 我らは出会うべくして出会った斬魄刀と死神だ 信じよ、私を…そして己を」

その後も次々と反乱分子を一掃していた響河だけど、どんな功績をあげようとも銀嶺さんは認めてくれないとすっかり苛立っちゃってたようで…その力を認めてはいたけど、銀嶺さんは今の響河に何が必要か自分で気づいて欲しかったんですよね

そんな中、討伐の特務部隊の隊長として任命された響河
そのことを銀嶺さんに報告するものの総隊長の意を履き違えぬよう心がけろと至って冷静に応える銀嶺さん
…なんか似たようなこの光景をどこかで見たようなw
内乱鎮圧と思われた直後、他の死神に襲われた響河は村正で一掃!!
ってこのときに初めて村正が実体化したんですね(苦笑)
攻撃のとき突然村正の目からビームが出たから笑っちゃったじゃないですかw(マテ)
響河を邪魔者扱いしていた一派の罠に嵌り拘束されることとなってしまいました…
話も何も聞かずに捕縛されることとなって悔しかっただろうけど、銀嶺さんに促されとりあえず従うことに

そして今後百年における席官の剥奪と村正の能力の一切無効化という処罰の決定が――
理由とか一切聞かず拘束後即処断されるっていうのもどこかで見た光景です(ぁ)
味方の死神を殺したのが響河じゃないということは銀嶺さんもわかっているけれど
今は上層部の命令に従って大人しくしているべきだと…
「主は自信の斬魄刀の力を過信し 自らの判断こそが正しいと走り続けた」
山爺も響河と村正の暴走を案じて…ってそれはなんだかあんまりあてはまってないような気もw
命を狙われたのに何もせずに死ぬべきだったのかと激怒する響河
銀嶺さんも何とかして響河を助け出そうとしてくれたんじゃないのかな?
そんな胸のうちを理解することもなく逆ギレして村正の言葉に促されるままに逃亡したようで
でもほとんど語らずなままで過信するなの一辺倒じゃこんなことになったのもわからなくないですが(汗)
「我々の力を忌み嫌う世界にあわせることはない 我らの力で全てを変えてしまえばいいではないか」
「一ついっておく村正 主はこの俺だ 斬魄刀であるお前に指図される覚えはない!」
そして再び現代へと話が戻り、復活した響河へと攻撃するルキアと一護!
しかし強い霊圧によってあっさり弾かれちゃいましたねw
感激のあまり響河に近寄った村正だけど…そのまま刀で体を貫かれちゃいましたよ!!
封印がとかれた今村正なんて不必要ってことであっさり切り捨てたってことになるのやら(汗)
兄様だ独自で行動してるのは、響河が朽木家出身でその責任をとるために…ってことですかね

☆次回予告☆
銀嶺さんと山爺のFCって…一体誰が入るのか気になりますw
来週も引き続き響河の過去が明かされそうですね~
ってそれよりも尸魂界サイドのバトルの方が見たいんですけど(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
自分の武器も実体化して欲しくて仕方ない石田が
一護の下らない嘘にすっかり騙されてるんですけど―!!
どんだけ銀嶺弧雀に実体化してもらいたいんだかww

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2009.12.13 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第36話「家族の肖像」
『人気のない山中で一人佇むホーエンハイム。胸に指を突き立て、体内より赤い血の塊を解き放つ彼の脳裏には、在りし日の家族の思い出が甦っていた。その頃、軍の企みを聞き出そうとレイブンと談笑を続けるオリヴィエのもとに、スロウスの掘ったトンネル内を捜索していた一隊に異常が発生したとの連絡が入る。』



山の中で一人佇むホーエンハイムが思い出していたのは十三年前の過去――
自分のことを化け物と呼び嫌悪していたけれど、月日が立つにつれて友人や仲間との別れ
歴史の流れも受け入れていたものの、子供が生まれて成長していくのを見てから自分が異質な存在で
あることを再び認識することに…
そんな時、家族揃って写真撮影することを思い立ったトリシャさん
チビエドがホーエンハイムの顔を見てにこっと笑うのが可愛いですね♪
って写真屋が立木さんとか気になっちゃうじゃないですか(笑)
「自分から距離を置いて遠い存在になったりしないで 化物だなんてそんな言葉で自分を傷つけないで」
ホーエンハイムが抱えていることもトリシャさんは受け入れてくれてたんですよね…
その後研究を続けていたところ、お父様の目的に気づいて家族をおいて家を出ることにしたと
家の木にブランコを作り出立の朝本当は顔を見ないで行くつもりだったけど、
偶然おきてきちゃった二人の姿を見ることになっちゃったんですね…
この事実を知らないからエドは完全に誤解しちゃって二人でいると険悪なムードになっちゃうし(汗)

一方、引き続きレイブンから軍内部の情報を引き出そうとするオリヴィエさん!
手を触られてぶった斬ってしまいたい!!!の強烈な表情が見れたので満足です(コラ)
心中穏やかでないものの話を続けなきゃいけないのは大変だろうなぁw
興味があるかないかの二択しか選択肢がないと突きつけられごり押しするレイブン
約束の日がくれば恩恵に預かれるものの、その日まで保障はなく拒否すれば左遷…
どう答えるか考えている最中に、地下トンネル先遣隊に異常があったという報告が!!

話を聞いていたエド達は縄で拘束してもらい移動を開始しました
あ、ファルマンにぎゅうぎゅう締めされてるエドが見たかったですw
牢への移送中…というところへエドはキンブリーと対面することに!
二つ名通りの姿、ということでアルに視線がいってから指されたエドに戻るとこが笑える!
恭しく挨拶するキンブリーがわざとらしい感じでw

地下から戻ってきたのは先遣隊のメンバースミスの馬と腕と思われる一部のみ…
それを見たレイブンは事態を察知しすぐに穴をふさぐようにとオリヴィエさんに命令を!
「強者に…力に従え アームストロング少将」
そしてエド達が拘束されている牢へとやってきたレイブンはオリヴィエさんが軍サイドの人間になったと…
行方不明の先遣隊の捜索もせず穴をふさぐことに合意したことに納得しない部下がいても
黙って従えと威圧するオリヴィエさんがカッコイイですね!!
ともあれこれも表向きは…ってことでしっかり計画してのことだとオリヴィエさんなら安心できます♪
その様子を見ていたキンブリーは満足そうでしたがw
スロウスを解凍しエレベーターでそのまま地下へ戻すと引き続きプライドからの命令を続行しろと
中央軍のために協力しているキメラとか、秘密を分け合った同志とか胡散臭すぎるw

その頃、山小屋で一休みしていたメイ・チャンとマルコーは研究書の解読に手間取っているようで
肝心な部分は古代イシュヴァール語になっていてまるで暗号のようだから、とりあえずその言葉を
知っていそうなスカーを待つことに。
ブリッグズの兵に発見されたものの、スカーの機転で何とかお互い合流できましたね!

数日後、地下への穴を埋める作業に追われているブリッグズ兵を横目で見つつオリヴィエさんと話すレイブンは先遣隊の犠牲は仕方ないと…国ができたときから計画をはじめ、自分の代で完成させるために焦っていると気づいたオリヴィエさん!
自分のために新たなイスを用意する必要はないとレイブンの左腕に剣を突き立てました!!
「新たなイスなど不要!その腐りきった尻を乗せている貴様の席をとっとと空けろ 老害が!!!」
そのまま一太刀でレイブンを斬り伏せたオリヴィエさんがかっこよすぎです!!
あっという間にセメントに沈められることになっちゃいましたが、少しも動揺しないで
作業を続けるブリッグズ兵達を見てるとオリヴィエさんとの信頼関係がやっぱり凄いなと!
一方で時間稼ぎのためにキンブリーと会話していたマイルズ少佐だけど、相手するのも大変ですよね
煽るような話し方をするし演技といえどこれは苛立たずにはいられないだろうなぁと(苦笑)
ようやく作戦完了との報告が入り、安堵するマイルズがw

レイブンが行方不明になったことを知らせ困った演技をしたものの、
中将に何かあった場合独断で動ける権限を大総統から受けていると呟くキンブリー!
これでキンブリーを制止とどめられるかもしれないて思ってたのに…厄介ですよw
そして完全に地下への穴を封鎖する前に、エドによって隠し扉が作られていたようで!!
これがあったからこそオリヴィエさんはレイブンの命令にあっさり従ったんですよね(笑)
エド達に面会にやってきたキンブリーは、客人と連れて来たとウィンリィと一緒にやってきました
先ほど電話してたのも大総統とで、エド達に立場を再確認させるためにわざわざ呼んだと
北国用オートメイルに換装させるっていう名目なら疑われないし…ホント真っ黒です(汗)

女性からキンブリーが出所したとの情報を仕入れていた大佐に話しかけた花屋の女性
オリヴィエさんから伝言があると聞いた大佐は興味深い表情を!
「その花全部買わせてもらおうか」
というわけでようやくオリヴィエさんと大佐にも繋がりが!!
最近出番が少ない分を挽回できるのはいつですかね(笑)

次回「始まりの人造人間」

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2009.12.13 Sun
テガミバチ 11話「嘘テガミ」
相変わらず任務の前にはシルベットがゲボマズスープを用意してくれてるようで(笑)
でもしっかりラグのことを心配してくれてるんですよね、近場に向かうといっても
やっぱり不安な部分はあるんだろうなぁ、そんなシルベットに家においてもらう約束は必ず守ると約束したラグがいいですね!
ってぴょんぴょんはねてるニッチのパンツがいつもと違うからドキっとしちゃいますよw
「だがわすれるなラグよ ニッチにパンツを履かせられるのはお前だけだ
ラグのディンゴとしてニッチはぴってなったのだ」

あわわ、そんな人目の多いとこで宣言されたら困っちゃいますよ!!(笑)
でもラグのディンゴになれたことが本当に嬉しそうなニッチは可愛い♪

途中、初対面のテガミバチ、モック@菅沼さんを見かけて話しかけたラグ
そういえばモックのディンゴって蛇でしたね、名前出てきてないけどいつかわかるのかな??
ラグのことは精霊琥珀の義眼を持ち心弾で者に込められたこころを感知する能力を持つ少年と認識してるみたいだけど、テガミの中身を見ることができるような能力がBEEに必要かと…
「レターズ・スルー・ドアだ 田舎者!」
モックにとってテガミは届けるだけでそれ以上干渉することはない
けれどテガミは人のこころだと教わったラグにとっては納得いかない感じで…
仕事のやり方とかでも感じるけど、モックは他人に興味ないんだろうなと
ゴーシュのことも知らないみたいですし…本当かどうかはわからないですけど(汗)

そして今日の集荷先、ヴィンセントの家に向かったラグ
大量に詰まれた本に驚くラグだけど言った傍から思いっきり倒しちゃってるし!
ニッチってばそこにある本をステーキに食べさせちゃってるし、こらこらw
母親に届けるテガミに書く楽しげな嘘の内容がないかと訊かれてもラグは困っちゃいますよね
でも作家として売れず、貧しい暮らしを続けていることをありのまま書いたとしても逆に心配をかけるだけと…
「いけませーん!!テガミは書くひとのこころなんですよ!?オルコットさん!」
口出しされて苛立ったヴィンセントに結局部屋の外へ追い出される羽目に…
こころを伝えるはずのテガミに嘘を書くなんて信じられないといった雰囲気ですね(苦笑)
今回の配達先は北東部の小さな村、ブレス・ミント・ジェラード
…なんだかおいしそうな地名だなと思ったりw
やる気を出そうとしたものの、嘘のテガミを届けるなんて後ろめたいラグ
「ゴーシュ…あるのかな…嘘のテガミにもこころはあるのかな…」
途中村の人にオルコットさんの家を聞いたラグ
なんだか毛を刈られてる羊が妙に可愛くてついつい注目しちゃいました!
家に行くまでには…高くて長いつり橋を渡らなきゃいけないんですよね
ニッチが手すりの部分を歩くものだから余計ゆれちゃってかなり怖いだろうなぁ
しかも下が見えないほど高いって…不安煽るだけですから(笑)

その途中、偶然オルコットさんと出くわしたラグはテガミを渡そうと取り出したものの、上から鎧蟲デュベルの襲撃が!!
急いで避けたもののつり橋が破壊され今にも落ちそうな状態に(汗)
ニッチにオルコットさんを助けるように頼み、その場に残ったラグ…
こころがこもっているかどうかもわからないテガミをとりに、今にも崩れ落ちそうなつり橋の先に
戻るのが本当にいいことなのか一瞬迷うラグだけど、ゴーシュの言葉を思い出し…
だけどテガミバチはどんなものであれテガミをあて先に届けるのが仕事だと――
「かけなきゃ…仕事ですから!!!」
宙を舞うテガミを取り戻し振り向きざまにデュベルに剣をつきたてたニッチがかっこよかった!!
隙間の弱点に心弾を撃ちこみ何とか鎧蟲を倒すことに成功しました

けれど残っていた心弾がヴィンセントのテガミに触れて本当の記憶が伝わっちゃったんですよね…
作品に何度もダメだしされて苦しい生活を余儀なくされていると…
モックに忠告されたとおり自分の能力のせいでオルコットさんを悲しませる結果になってしまったと
涙するラグに、本当によかったと呟くオルコットさん
作家になる夢を追いかけて家を飛び出して以来、格好をつけた内容ばかりの手紙が嘘だっていうことに気づいていたんですね、だけどそれを追求することもなく見守ってあげてたオルコットさんはやっぱり親だなあと…
「大事なのは書かれた内容じゃない 息子がこうしてテガミを書いてくれることが私には嬉しいから」
嘘の内容で取り繕っていることがホントは空しいことなんて、ヴィンセントも気づいてたんですよね
だけど心配をかけまいと思うあまりに本当のことは話せずに…
「あなたが届けてくれたテガミは特別ね 可愛いテガミバチさん
息子の『こころ』を…私の明日を生きる『きぼう』をありがとう…」

こんな風にお礼言われたからまたラグが号泣しちゃいましたよ、ホント涙もろいです(笑)
けれど、知らない方がよかったと思うことも確かにあるんですよね…
そういうことも含めてラグは一つテガミバチとして勉強になったんじゃないかなと!
こっそりヴィンセントの家から拾ってきた本の間にボロボロになったテガミが一通挟まれていました
これはありのままのことを書いたものの、やっぱり出せなかった手紙だと気づいたラグ
で、シルベットのパンツの行方は結局ステーキにw
初任給でニッチのためにデカパンを購入することを約束したラグでした(笑)
今回もちょっとしんみりしたいい話でしたね!
来週はクリスマス前のオリジナルになるみたいだし、期待してます♪

次回「赤と緑のリボン」

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2009.12.12 Sat
聖剣の刀鍛冶 第11話「真実-Truth-」
『何故、魔剣は生まれるのか?魔剣とは何か?自分以外の魔剣と出会い、自らの存在理由を探すアリア。エルザの正体に気付いたアリアは、彼女にそれを問い質す。エルザは自分たちの抗えぬ運命を語り始め…老騎士とエルザは、約束と従順の果てに…。』


亡くなったエルザと老騎士は共同墓地へ埋葬されたんですね
その後、リサに昼食に誘われたものの会議の警備があるからと断ったセシリー
ずっと視線も合わないしルークもセシリーの余所余所しい態度に気づきつつも何も言わないし…
以前、真実を知れば後戻りできなくなるとアリアに忠告を受けたけれど
逃げ出さずにまっすぐ見つめることが必要だと思っていたものの、
いざルークやリサ、リーザの過去を知ってしまったら何もできない自分が不甲斐ないと…
悔しい気持ちはわからなくもないけど、ルークは何かして欲しくて話したんじゃなくて
ただ聞いて欲しかっただけなんじゃないかなぁ…
「何のことはない ちょっと前に戻っただけじゃないか
俺とお前二人で暮らしていけばいい、これまでどおり」

「本当にそう思ってるんですか」
例えセシリー達の態度が急に変わってしまったとしても仕方ないと割り切ってるように見えるけど
本心ではそうじゃないことをリサは感じているんですよね…

初めてリサに会ったときから同じ悪魔だと気づいていたことをセシリーに話したアリア
今までどおり友人として接したいもののあまりにもいろんなことを知ってしまったせいで
混乱してどうしていいのかわからなくなってしまったようで(汗)
「だったら気にする事ないじゃない 私は何も変わってないよ
リサだって初めてセシリーと会ったときのままじゃないの?」

ってまたしてもアリアに指摘されて気づいたようで、
自分が今できることを見つけたセシリーは自分の頬を叩いて気合を(笑)
せっかくアクションシーンがかっこよくなったと思ったら…なんだか拍子抜けしちゃいますw

ヴァルバニル会議の警備を任されたセシリー!任務は一応本当のことだったんですね(ぁ
帝国の代表として訪れたシーグフリードを黒衣の男と判別したセシリーはいきなり斬りかかりました!!
ちょ、いくら敵とはいえいきなりこんなことしたら都市と帝国の間の問題になりますよ(汗)
間に入ったフランシスカによってとめられ、セシリーは拘束…
いくら正体を知っているとはいえ証拠はないんだからはぐらかされたらそれでおしまいなのに
セシリーってばもうちょっと落ち着いて行動してください、見てるこっちがはらはらします(苦笑)

ハンニバルにシーグフリードという名前もシャーロットを手引きし陥れた人物だと伝えるものの
皇族の名を騙った人間の言葉を信じるのかと言い返されちゃいました
「やめておけ そいつの言うとおりだ、証拠はない」
食って掛かろうとするセシリーをとめたのはルーク!
目の前で戦ったとはいえこの場で例え真実を話したところで信じてもらえないことをわかってるルークの方が冷静です。それに大してセシリーとルークが男女の関係で口裏を合わせていても不思議じゃないと挑発するシーグフリード!
「…下種に相応しい妄想だな いずれ黒衣の男は俺が斬る それで文句はあるまい」
あはは、思いっきり嫌味で返答されちゃいましたね!
ざっくりと切り替えしたルークがかっこよかったですw

成り行きで会議の場に同席することになったセシリー
それにしても既にルークから会議の内容を聞いてるからといって散々遠まわしな悪口を言う他の面々が鬱陶しいですね…
聖剣を持参したもののまだ未完成というルークにも皮肉たっぷりですし…
リサの魔剣精製の能力を使えば簡単に完成できるのではないかという質問にも数太刀で壊れるものでは意味がないと
「ブラックスミスは幼馴染を死なせただけでは飽き足らず 今度は世界を滅ぼすつもりらしい」
リーザのことをヴァルバニルに挑んであっけなくころされたバカな娘という言葉に聞き捨てならないと殴りかかろうとするセシリー…腹が立つのはわかるけど今は一応会議の場なんだから(汗)

でも自分が助かるためだけにリーザを悪魔にしたというのは言いがかりなんじゃないかと…
ルークの左目が義眼なのは悪魔契約をした証だと突きつけるオーガスタス達
あの場で生き残ったのが自分だけなのが何よりの証拠だというルークだけど、記憶が残ってないんだから何があったのか本当のことを知ってる人は誰もいないってことですよね
「ルークは決してそのような男ではない!
彼が二人をどほど大切にしているか知りもしないで…」

必死にルークを庇ったセシリーだけど、これは逆効果でしたね…
「出て行け!お前だセシリー・キャンベル ここから出て行け!お前に俺の何がわかる!!」
ルークが大切に思っているリーザを悪魔に変えることをするはずがないって信じたいのはわかるけど
あの場で取り乱すようなことをいったら煽るだけで逆効果ですよね

部屋から追い出されたセシリーはリサに謝りに向かいました
今までもこれからも変わらず大切な友人と言われて嬉しそうなリサが可愛い♪
聖剣を手にするために、各国ではブラックスミスの争奪戦が起こっているようで(汗)
最初の目的からどんどん外れて各々が求めるのは自国の利益だけ…
そんなことをしているのならいっそまとめて滅んだ方が平和になると仄めかすシーグフリード
そしてシーグフリードの命令によって集められたのは悪魔契約させられた者達ですかね?

ルークが何を言われても反論しないのは悪魔である自分をおいているからだというリサ
容姿は昔のリーザにそっくりなものの、それまでの記憶はなく性格は正反対
同じつづりの名前をつけたことをルークは後悔してるんじゃないかと…
同じ姿をしたりさを見ればリーザを思い出して辛くなる、守ってくれるのはリーザへの罪滅ぼしだと涙を流すリサが可哀想です…
そんな苦しい思いをずっといえずに一人で抱えてきたんですよね
リサを見れば辛い事を思い出すかもしれないけど、リサ自身を大切に思ってることも確かなのになぁ
どんなことがあってもずっとルークを支えていきたいと泣き続けるリサが可愛いくて困る(コラ)
話を聞いて納得したセシリーはまた一人で突っ走っちゃってますよ(苦笑)

会議の行われている部屋に戻ると、三年前の真実を聞いてもらおうと話を強引に進めてるしw
そして、三年前にリサという悪魔を生み出したのはリーザ本人だと話始めました…
苛立つルークに黙って聞けってなんかちょっと偉そうに聞こえるんですけど(汗)
悪魔契約の核となる死言は本人しか唱えられない事、生み出された悪魔が小さな女の子の姿だったことがリーザがルークを守ろうとした真実に繋がると…
ヴァルバニルから守るだけなら別の姿でもよかったのにリサの姿にしたのか?
魔剣精製の能力も刀鍛冶の仕事を手助けするためだったんじゃないかと推測したセシリー
「大事な人を支え守り続けることをリサに託した
だからあの悪魔契約で生まれたのはリサだった これが三年前の真実です」

騎士を目指し大切な人達を守りたいと思っていたリーザの気持ちが同じ騎士である自分にはわかると!
言いたいことはわかるけどどうにも説教に聞こえてなんだか微妙な感じが…(苦笑)
「お前はリーザと同じじゃない 認められるかよ!!」
とはいえルークも意固地になってる部分はあるんですよね
三年前リーザを助けられない事をずっと後悔していて何が何でも全力でリサを守り抜くことが当たり前だと追い込んでますし…
「目を覚ませ、ルーク・エインズワース!!
貴方はリーザの気持ちがわかっていた わかっていて目を背けた
彼女を守れなかった罪を負うために そしてそれを戒めに二度と同じ過ちをしないと誓った
次に打つ刀に…『もしも』は許されない 絶対に愛する人を守りきれる刀でなくてはならない」

ルークが目指しているのはヴァルバニルを封印する剣ではなく愛する人達を守り抜く絶対無敵の剣!
「リーザやリサへの愛が生み出す刀…それこそが貴方の聖剣だ!」
ええと、結局聖剣は愛の力で完成するってことでしょうか(コラ)
キメ台詞でカッコイイのになんか笑っちゃうなとw
突然出てきてこんなこと言われたら…ですよね(苦笑)
ヴァルバニル相手に役に立つのかと追求するシーグフリードに、ルークが打った刀を差出し試しに
斬ってみるように告げたセシリー!
刀は少しも傷つくことなくシーグフリードが持った剣は真っ二つに…

勝手にリーザの気持ちを代弁したことを誤るセシリーに舌打ちするルークがw
「すぐに全てを認めろなんていわない だが今目の前にいる大切なものを失ってはいけない」
セシリーの背後に隠れてやってきていたのは…リサでした!
これで二人はお互いの気持ちを打ち明けることができるのかな??
けれどこの結果に納得のいかないシーグフリードは虫唾が走るとw
何もかも破壊するために都市に悪魔を放ち最終手段へ――
次回で最終回みたいですがどうなっちゃうんですかね??まさか愛で纏めるとは思わなかった(笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/12/11--truth--01c6.html

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2009.12.12 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第11話「弱者と迷宮と女王の指し手」
フィーキーを倒したモッカニアはどうして偽者の母親のためにそこまでするのか…
地上で待っている武装司書たちはそこが引っかかるようですがこのままじゃ犠牲者は増える一方ですよ
急いで母親であるレナスの下へと戻っていったモッカニア
傍にフィーキーの白骨化した遺体があるのが生々しいです(汗)

神溺教団という組織にさらわれ、記憶と視力を奪われたところを武装司書であるウィンケニーに助けられたという記憶が植えつけられているようで…ここは神溺教団の隠れ家で大事な本を取り戻すためにハミュッツを追い、人殺しをした相手も神溺教団のメンバーだと…全部ウィンケニーが記憶操作したわけですか!
「これしか道はないんだ」
モッカニアが誰かと戦う場面を見て痛くないというレナスを蟻に案内させ先に部屋へ戻すことに!
どこまでも息子のことを思って気遣ってるレナスは本当に優しい人ですね…

「わかってるわよねぇモッカニア」
「ああ 母さんは偽者だ」
約束どおりハイザの本の在り処をウィンケニーに教えたハミュッツ
ってあれ、モッカニアは最初から母親が偽者だっていうことに気づいてた…?
ハミュッツがシュラムッフェンを手に来る事も予測済みであとはイレイアと挟み撃ちにさえされなければモッカニアにも勝機はあると踏んでいたようで…
というか蟻の大群が押し寄せてくる光景が怖すぎるんですが(汗)
それをものともせずシュラムッフェン一つで対抗する代行も強すぎる!!

母親に神溺教団に預けられたウィンケニーは将来強力な武装司書になると予言されたモッカニアの天敵になるよう訓練させられたんですね、歩兵にも騎兵にもならず、ただ感情だけを殺せと…
その後神溺教団の役に立つためモッカニアの人生全てを調べ上げたウィンケニーだけど、人に区別なく接し誰よりも争いごとを嫌っていた母親のことを思っていたモッカニアが武装司書を目指した理由と、グインベクスの反乱以降迷宮に閉じこもっている理由はわからなかったんですね
「彼の心はまるで黒蟻の迷宮のようだ」
ウィンケニーは優しいレナスに自分の理想の母親像を重ねてみていたのかな?
ある日、任務で訪れた宿屋で自分の母親と再会したウィンケニー
ってここってコリオ達人間爆弾が宿泊した場所ですよね、こんなところで繋がってるとは!
思わず自分の名を告げて叫んでしまったものの…母親は微塵も覚えていなかったと…
これもアーガックスで消去されちゃったんですかね?
「わかったよ、わかったよモッカニア…これが母親を失うということか」
ようやくモッカニアの心を理解したウィンケニーは、母親を幸せにするために武装司書になったと
母親は死んでしまったけれど武装司書でいればいつかレナスの本も回収されることになるとわかっていたから、優しい心を持ちながら力を行使する仕事を選んでしまったというわけですか…

モッカニアの目の前にいるレナスは、レナス自身の本を何度も読ませ暗示と薬の力で記憶を植えつけられた本物の記憶を持つ偽者――若いという欠点はあったけど、レナスは彼女が最適だと見込んでいたウィンケニー
そして彼女をつれモッカニアの下を訪れると脅迫したんですね
記憶が偽者だとわかれば彼女は神溺教団とモッカニアを憎み残酷な結末になると
「彼女に母親のままでいて欲しいのなら…それとも、もう一度母親を失ってみるか?」
いくら偽者だと頭でわかっていても、母親を二度も目の前で失うのは辛い…
そして神溺教団に利用された彼女に同情してしまうモッカニアの優しさにつけこんだんですね

記憶を植えられたレナスも感じ始めた違和感に不安を覚えていました
部屋に戻る途中階段に躓いて偶然触れてしまったレナスの本の欠片――
黒蟻VS代行…このシーンも怖すぎるけどさすがに大量の蟻に身動きがとれなくなりモッカニアが勝利した??
途中で母親と合流したモッカニアは、彼女が全て理解してしまったこともわかったようで…
「これは貴方のお母さんの本じゃないの?
でも私じゃない 私の本じゃない 誰なの…モッカニア…ねぇ私は誰なの?」

全てを打ち明けたモッカニアを本当の息子のように支えるレナス
自分のために戦って愛してくれたのだから恨むはずなんてないと…
「だって…レナス=フルールである他に私には何もないの」
本当のことを知ってもこんな風に接しあえるなんてなんだか切なくなっちゃいます

しかし奥からは地響きの音が…やっぱりあれぐらいの攻撃で代行が死ぬはずないですよねw
ハミュッツと決着をつけるため、レナスを抱きしめてゴメンなさいと謝っていったモッカニア
嘘をついて人を殺すなんて本当はいやだったのに、暴力が嫌いな母親が願っていないことなんてわかっていたとしてもとめられなかったと、ハミュッツを殺したあとに母親と少しでも長く一緒にいたかったというのが悲しいですね…
「暴力はいけない 強いものが弱いものを苛めてはいけない あの人を…殺してはいけない」
まわりを巻き込んですまなかったと、最後は自分の体に蟻を巻きつけ自殺…
モッカニアがなんだか居たたまれないですよ…
でも人を殺してしまったのは確かだしモッカニアなりの贖罪ってことですかね…
モッカニアの最期を見たウィンケニーは、レナスといたときの表情が凄く幸せそうで満足したと
ウィンケニーにマッチの火を放ったハミュッツによってあっけないほどの顛末でした(汗)

小さい頃、レナスに他の誰かを苦しめないようにと約束したモッカニア
このときのチビモッカニアが可愛すぎです~(コラ)
「――ただいま…母さん」
モッカニアは向こうでレナスと会えたのかな…最後になんだかまたしんみりしちゃいました!
モッカニアメインなのもあっという間に終了しちゃいましたが、
石田さんボイスを堪能できてよかったです♪

次回「過去と理不尽とパイプの煙」

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2009.12.11 Fri
にゃんこい! 第11話「フレンズ」
『告白!?デート!?プレゼント!?
終業式を迎え休みに入った潤平はなんとか呪いの進行を食い止めようと猫地蔵の修理代をバイトで稼いで寄付をしようする。そんな中、加奈子は潤平がバイトしているのは、クリスマスプレゼントと一緒に楓に告白するためじゃないかと勘違いをしてしまい、潤平への想いからその場の勢いで映画へ誘ってしまう。潤平と一緒に映画に向かう途中、楓に対し罪悪感を感じた加奈子は、潤平への気持ちに整理をつけようとするのだが…。』


おお、ちっちゃい頃のニャムサスメッチャ可愛いですね~♪
潤平と話もできなくなっちゃった頃は暫くニャムサスとも会えてなかったんだろうな
「潤平のヤツ、一体どうするつもりかね 色々と」
って猫にも心配されちゃうのは潤平が鈍感すぎるからですよねw
最近の潤平は猫舌にも悩まされちゃってるようで…
単身赴任先の父親にまで息子の恋愛相談しちゃってる母と娘が面白すぎる(笑)

前回猫地蔵が倒れたのは何かあったわけじゃなくて、首が折れたのがばれちゃっただけだったんですか
でもそのせいで呪いは悪化しまわりの人にも降りかかってる様子ですねw
たまたま住職さんが蹴った缶があたって判明したことで、犯人は住職さんてことになってるけど…(笑)
それにしても住職@小杉さんのそのギャグはww
でも修理代を檀家の人達に要求するってホント生臭坊主ですよ!!(笑)
あ、でもお坊さんていろんな名目で結構お金持ってきますからね…意外と笑えない冗談(コラ)
正直に話すべきか迷っていたものの、結局二学期も終了してそのまま冬休みへ突入ですか!

その後のパーティーでの凪先輩のはしゃぎっぷりが面白すぎるw
ツタンカーメンの棺に入ったまま串刺し…なマジックを見せて出てきたら衣装チェンジって(笑)
それにしても黒ひげの剣が混じってたようなw
凪先輩@小林さんのミラクルパワーステージがフリーダムすぎ!!
ちょっとこの小林さんと杉田さんで勝負してもらいたい(マテ)

招き猫の一件と同じく猫地蔵はお怒りなんだとか!
「とにかく気持ちを誠意で示しなさい!男だったらしゃんとして!!」
あはは、潤平がふがいないせいで怒られてますよ(笑)
にしても酔っ払ってもいないのにテンションあがりすぎておかしくなった凪先輩はウザ面白いw
さりげなくプロポーズされちゃってますしね!あ、でも棺とファラオは遠慮したいです~(*´艸`)
朱莉ちゃんに指摘された潤平は郵便局でアルバイトすることに!!
毎回さらっと絡んでくる千鶴さん、全部合計したら意外と出番多いんじゃないかとw
潤平はというと指導員が千鶴さんてことで即行逃げようとしてるし!!
とはいえこれで千鶴さんの携帯番号もゲットしちゃいましたよね(ぁ)

配達に向かった潤平は、サンロードで同じくバイト中の住吉と遭遇
サンタコスでケーキの店頭販売、可愛いですね♪
呪いのことを知ってていってるわけじゃないけど、何気にカンが鋭いからひやひやしますね
相変わらず本人を目の前にすると下僕扱いの憎まれ口しか叩けない住吉、素直じゃないですよね~!
昼休み中、OLの話を耳に挟んだ住吉はクリスマスに楓と潤平が二人っきりで過ごすんじゃないかと心配になっていてもたってもいられなくなっちゃったようで確認のためバイト帰りに学校へ行くことに(笑)
あ、このロールケーキが猫の模様してて可愛いw

ちょっと挙動不審になりつつも何とかクリスマスの予定を聞きだした住吉
いつもどおり部活があってそれから部活の皆と買い食いするぐらいだと知ってほっとしたみたいですね
楓が潤平のこと好きなのはわかってるけど、こればかりは譲れないんだろうなぁ~
でその頃の潤平は千鶴さんと歓迎会…というよりはただの飲み会に(笑)
アイキャッチで「そげぶ」を口にした潤平がww
住吉の家の分の配達も届けにきていたところ、丁度試写会に当選したハガキがきていたということで
バイトが休みの潤平を強制的に誘うことにした住吉!
いやならそこで断れるだろうになんだかんだいいつつ付き合う潤平は優しいですよね
それにニャムサスからしてもずっと離れていた二人がまたこうして仲良くしてるのを見てるのは嬉しい様子♪
幼馴染は貴重な存在ですからね、大事にしないとっていうアドバイスがw

当日おしゃれして早めにきて待ってる住吉が可愛い!
あ、でも思ってることを大声で叫んじゃうとこは凪先輩譲りですか?(コラ)
何も気づいてない潤平はほとんど普段着だしあくびまでしてるし…緊張感というものが(笑)
映画までの間、買い物をして時間を潰すことに!!
潤平にとっては退屈で仕方ないけど文句も言わず付き合ってくれてるじゃないですかw
でもデート中でも潤平の頭の中は楓のことでいっぱいなんですね
つい犬の散歩をしてる人を見かけると楓のことを思い出しちゃって…
告白しあったわけでもないんだから、裏切るとかそういうことじゃないと思うんだけど住吉も根がいい子だから申し訳なく感じちゃうんでしょうね
住吉が作った猫の人形を持ってきた潤平
猫のストラップをもらうためだったけど、セレクトしたのがこれってところがさりげにニクイ♪
こういうさりげない優しさがあるからモテるんだろうなぁ!
ヘタレで意地っ張りなのに困ってる人を放っておけない泣き虫な潤平が住吉は大好きなんですよね(*´▽`*)
小さい頃ニャムサスに触れなかった潤平のために代わりの人形を作ってあげたと…
今はただ、このバカの隣にいられりゃいいや ダチとして」
というわけで住吉からの告白は未遂のまま終了!!!
女心をちっともわかってない潤平がニャムサスに猫パンチとかキック食らうのも仕方ないですw

二人でデートしたことを何となく後ろめたかった住吉は楓にケーキを奢りました
不器用だけどこうやって反省したり本当は優しいとこが住吉のいいとこですよね
公園で子猫を木の上からおろしてあげていた潤平が呪いについて話していた事を住吉ん見られちゃいました
あわわ、呪いのことをしられるとまずいんじゃ…大丈夫だろうか
って思ってたらいきなり潤平の頭に猫耳が~!!これは現実逃避したくなる(苦笑)
意を決して晴彦の前に出て見せてみたものの…完全スルーでしたw
来週最終回ということですがどうなるんですかね??

「天国は待ってくれる?」

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2009.12.11 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 10話「偽りの街角に君の微笑みを…」
『蘇芳は、母の話から過去に隠された秘密を知る。ショックを受けた蘇芳の小さな身体は震えた。
しかし、唯一の心の拠り所の黒は姿を消したまま…。予言された未来が近づいていた。』


ヘイの足取りを追って空港も封鎖したもののボートを使って海へ逃走したとの情報が!
ドールシステムを使い調査してるようですが…なんかこれって怖いですよ(汗)
なんだか昔の天文部と通じるところがあるように感じるんですが…
それでも一向に捕まらないのはヘイが契約者じゃなくなってるからでしょうか??
って車に一緒に乗り込もうとした鎮目がおいてきぼりにww
あはは、未咲さんてこういうときさりげに酷いですよね
でも鎮目も独断で動きそうですし残念そうじゃないのが(苦笑)

「私の蘇芳はもう死んでいる 穢らわしい 狂ってる…」
母親・麻子の極端に違う態度に水族館に行けば何か思い出せるかもしれないと思った蘇芳
けれどその記憶すらもないようで、ショックを受けた蘇芳はジュライと車の外へ飛び出しちゃいました!
一歩出遅れたマオが閉じ込められちゃってんで一応気にかけてあげてくださいw
蘇芳達の行動を見守ってた双子のドールもようやく行動開始ですかね
三号機関のドールシステムにハッキングしちゃうとは…これもマダムの差し金ですか?(汗)

高速道路を降りて、近くの自販機で栄養ドリンクを購入し一息ついた未咲さん
すぐ傍のゴミ箱の陰で寄り添うように眠る蘇芳とジュライを発見しちゃいました
…偶然とはいえなんと強運の持ち主(笑)
二人を後部座席に乗せて連れて行った未咲さんにおはようって挨拶したジュライがw
なんだかすっかり蘇芳に感化されちゃってる感じで可愛いなぁ
未咲さんの問いかけにも普通ってちゃんと返事してましたし!
ヘイのことを聞かれた蘇芳は殴ったり特訓させたり、ろくでなしの大酒飲みとか散々ですw
でもお酒は完全に断ってくれたんですよね、それも蘇芳のためになんですよね
「紫苑じゃないよ それどころか、蘇芳ですらないかもしれない」
自分が持っている記憶や母親のことを未咲さんに話してみることに…
蘇芳なりにこの人なら大丈夫そうって感じたのかな?鎮目だったら危なかったかと(苦笑)

家族と過ごした水族館があった場所は13年前から立ち入り禁止区域になっている――
昔の記憶も折り紙の折り方も全てが嘘なのか?蘇芳には博士が生存してる事実も知らないですしね…
事実を確かめるために直接麻子の家へ!!
一方直接麻子の家までついていったマオが足首フェチだったことが判明ww
あはは、マオってば案外真由と話合うんじゃないですかね?あっちは鎖骨好きだし!
人間の時のマオが意外とカッコイイおじさんでびっくりした!!(笑)
以前留学していた日本へ仕事でやってきた際に見かけた麻子をナンパしてたとはw
「もうすぐこの地で太陽を見上げることはできなくなる」
その直後、爆発とともにヘルズゲートが出現し本物の空は見えなくなってしまったと…

未咲さんと対面した直後、組織のことを口に出した麻子
「我々は組織を追い詰めるために動いています 現在彼らは姿を隠しています
…が必ずその全貌を暴いてみせる 教えてください 組織と貴方の間に何があったのか」

未咲さんに説得される形で話し始めた真実…これはかなり重要な話でした(汗)
二度目にマオが麻子と再会したのは組織に所属し、契約者として向かったモスクワの大学でのこと
ある研究をしていた博士の全貌を知るものは一握りで、マオは別の派閥から雇われ研究室へ猫の姿で潜入したと!
その日偶然大学へ紫苑と蘇芳を連れてやってきていた麻子を見かけたんですね
もしこのとき蘇芳が一人で残らなければ運命は変わってたのかな…
組織内の派閥争いによって起こった爆発に巻き込まれた蘇芳とマオ
こうして自分の体を失いマオは猫の姿のままになっちゃったんですね

その頃、沢崎にインの居場所を尋問していたヘイ
…なんだか相手がかなり朦朧としてますけど一体何をしたんですか(汗)
イザナミとイザナギをあわせては危険だという言葉を繰り返すだけの沢崎
未来の記憶を持つ老婆っていうのは星見様のことでしょうか?
三鷹文書にはやっぱりアンバーが遺した未来が記されてるんですかね?
葉月を守らなければならないということに執着してるのと何か関係があるのか…
「イザナミは契約者を殺す」
もしかして、アンバーが危惧していたのはドールを使った兵器が作られることだったりするんでしょうか?
三号機関は既にインを利用していますし…まだまだ謎が多くてわからないですけど(苦笑)
怯えて混乱する沢崎に、自分が止めると言い聞かせたヘイ
その言葉に安心したように沢崎は気絶しちゃいました…

そのまあ外に出たヘイの前にはまたしてもマダムがw
ホント神出鬼没で怖いですよね~一体どこから尾けられてたのか(汗)
蘇芳が使用するライフルと同じものが発見され、三号機関は蘇芳をどうするのかと煽るマダムが!
この情報知っちゃったら放っておけないですよね、なんだかんだヘイも優しいし!!
「あの爆発のあと…蘇芳は死んだ…」
蘇芳の遺体をMEにかけ、永遠に自分達のものだといっていた博士
でもそもそも遺体をMEにかけるのが謎なんですけど(汗)
マオが博士の邪魔をしてくれたおかげで、麻子は蘇芳を取り戻すことができたけど
紫苑は博士のところへ残ったんですね…その後遺体を火葬し遺骨を持って日本へ帰国したと
葬儀もちゃんと終えているはずなのに、目の前に蘇芳が現れたらそりゃ混乱しちゃいますよね…
「まるで完全なコピー 紫苑の能力が…あの人は蘇芳を愚弄した
狂ってる…あの人の心の歪みが生み出したモンスター」

でも実の母親にこんな風に言われた蘇芳の気持ちを思うと…ですね
その場から逃げ出した蘇芳だけど、思ったよりはショックじゃないと
契約者だから悲しむ感情がないんじゃないかと呟く蘇芳
「契約者とかコピーとか関係ないんじゃないかな 泣きたくなったら泣けばいい」
境遇を知ったあとの未咲さんも優しいですね…こういう人だから最後にアンバーも未咲さんを頼ったのかな
って上空から颯爽と蘇芳救出に現れたヘイがかっこよすぎる!!
ヘイの拘束から逃れて瞬時に銃を向ける未咲さんも凄かったですがw
やっぱりこういうときの戦闘はヘイの方が上手なんですよね
「違う…この人は…!」
武器を振り上げるヘイに必死にしがみつきやめてくれるよう頼む蘇芳に
止めを刺すことをやめてその場を去っていくヘイ達…

その頃、ようやく沢崎の居場所を特定した三号機関は…変わり果てた無残な姿を発見(汗)
ヘイに対して復讐心を抱く葉月…でもこれをやったのはヘイじゃないですよね??
マダムなのか、それともまた博士達が関係してるのか、考えても怖いです
ようやく合流しても、蘇芳がターニャを撃ってなかったことを認めて素直に謝れないヘイがw
「敵を撃ったりできないよ ちゃんとした契約者にもなれない…だってコピーだもん」
ちょ、ヘイの隣でうとうと居眠りしてるジュライが可愛すぎなんですが!!

紫苑はコピー能力の持ち主ですか!ということは蘇芳を作り出したのも…なんですかね?
水族館での記憶もMEによって作り出されたもの――
「あの子は痛みを知らなくちゃいけないんだ 蘇芳の痛みは何色だろう?…弓張り月のオレンジだ」
自分の記憶を確かめながら、蘇芳と名前を呼んで欲しいとヘイに頼む蘇芳
「俺はお前の事しか知らない コピーも何も…俺にとっての蘇芳はお前だ」
不器用な言い方だけどそっと頭をなでてくれるヘイがいいなぁ!!
蘇芳と初めて呼んでくれたとき嬉しかったけどインを助けるためだとわかって苦しくなったと…
どうしてこんな気持ちを感じるのかわからない蘇芳は戸惑ってるんですね
この感情の正体を教えて欲しいとマオに話を振るけど、そりゃ言えないですよねw
とはいいつつヘイも教えてはくれないだろうし、ジュライを抱えたままさっさと歩いてるし(笑)
すっかりヘイに身を預けて眠ってるジュライが可愛い♪
「俺たちに契約者の事がどれだけわかる」
不完全な存在だからこそ蘇芳はヘイを好きになったのか?
契約者だけど心を持ってたヘイなら何となく共感できるのかもしれないですね
「俺は蘇芳に俺自身を見ていたのかもしれない
無知で揺らされ、不完全で揺らされ…だが俺も蘇芳もこれ以上ゆれている時間はない」

ヘイやマオが見上げた空には、浮かぶはずのない月が現れていました…
インもまた動き出したみたいだし、またまた情報量が増えましたね(汗)
ここからどう展開するのかますます目が離せなくなりそうです!

http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091212/p1

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2009.12.11 Fri
空中ブランコ 第9話「天才子役」
『「ヒロちゃんスマイル」で一世を風靡した天才子役、安川ヒロミは28歳となった今も子役時代のイメージを守り続けようとしていた。 テレビ撮影中はどんなシーンでもスマイル!で、それが仇となって仕事を失う羽目になっても笑みを絶やさない。ヒロミのマネージャー、厚子はその空気を読まない病的な笑顔に耐えかね、無理やりヒロミを伊良部のもとに連れて行くが、伊良部はヒロミの事そっちのけで厚子の事を口説こうとする。』


今回の患者は安川@羽多野さん!!
不良同士の喧嘩シーンの撮影中でも絶えず笑顔ってw
それにしてもこのドラマ、なんかクロー●っぽいなと(笑)
監督に態度が悪かったことを謝っている最中にも笑顔でいるとは…かなり重傷のようで
マネージャーの厚子さんも見かねて伊良部総合病院へ連れてってたんですね
というかさっきから王子様ルックな安川@羽多野さんの衣装が気になって仕方ないんですがw
今回の注射タイムでマユミちゃんのお色気攻撃がレベルアップしてる―!!
打ったあとのマユミちゃんの表情と含み笑いもさらにSっぽく拍車がかかってるような(笑)

ここからようやく治療にとりかかると思いきや…伊良部は厚子さんを口説いてるし!
厚子さんがタイプだったのか、女性が一緒に来てたからついでなのかわからないですけどw
診断結果は『自己愛性パーソナリティ障害
自分を大切に思う気持ちで心がいっぱいになり常に賛美と賞賛を求める自己中心的な愛が肥大化した病だとか
…つまりナルシーな人がなりやすいってことですか(コラ)
家族や周囲から真の愛を得られず、自分で自らを愛するしかない寂しさの裏返しでもあると!

自宅に帰ってもイメージチェックに余念がない安川は髭がちょっと伸びただけで焦ってトイレにこもっちゃうし…
自分の外見を気にするよりも、部屋の汚さをどうにかして欲しいですw
あくまでも『自分のイメージ』だからこういうのは無頓着なんですかね??
部屋に飾られた写真を見て、小さい頃一斉風靡したヒロちゃんが安川だということを知った伊良部
でそこで今何やってるのか聞きますか(笑)

厚子さんから映画のオーディションを受けるように言われた安川
この映画が星山@三木さん原作の作品、こういう風に繋がってくるんですねw
準主役とはいえど安川の魅力も引き出せるかもしれないと一生懸命考えて仕事をとってきてくれたんですよね
でも当の本人はイメージが崩れるの一点張りで即行拒否ですか…
スター発掘のお笑い番組では自分のことを誰も覚えている人がいないどころか、
ADのサインを無視して切れなきゃいけないシーンでもやっぱり笑顔を(苦笑)
マネージャーが必死に仕事をとってきても役者がこれじゃ…ですよね
しかも本当は今月いっぱいで事務所を解雇されるということを思わず吐露しちゃいました
自分がクビになるという事実がわかってもへらへら笑ってる安川、かなり重傷です…

あまりのショックで落ち込んで布団の中に閉じこもっちゃったけど、
伊良部から思い切ってオーディションを受けてみろといわれとりあえずやる気にw
なんだかちょっとまともなアドバイスっぽかったけど単なる気まぐれかもしれないし(笑)
オーディションを受けると決めた安川はこの前とは雰囲気が変わって、なんだかキラキラしてましたね~!
相変わらず人前で笑っちゃう癖は治ってないからと病院を訪れるとやっぱりビタミン注射がww
あまりの激痛に一瞬笑顔が消えちゃったんだとか!!
おお、マユミちゃんのビタミン注射も効果があったんですかねw
痛みに効果があるのかもしれないと気づいた安川は早速実践することに
って洗濯バサミでそれは…想像するだけでも痛すぎる(汗)
これも相当痛かったようで、鏡で確認してみると笑顔が消えて涙が!

オーディション当日、会場には伊良部もちゃっかりいましたねw
ようやくまわってきた順番に緊張してる安川に、監督からは聞かれたくない質問ばかりが(苦笑)
それにしても星山@三木さんは会場に来てなかったんですね、せっかくだから絡んで欲しかった(マテ)
イメチェンを狙ってるのに、過去のことを引き出されたり、失敗談を開けっぴろげに伊良部に言われて大恥をかいたり…な状況で混乱した安川はついに切れちゃいましたよ!!
自分のイメージは虚像でイメージなんか最初からないと呟く伊良部がw
心の中で葛藤し続けた安川は吹っ切れたようにヒロちゃんスマイルを再現しちゃいました
これで会場は和んで爆笑の渦に…
無意識の表情を意識的に出すことでコントロール力を身につけるなんて治療もあるんですね
なんか強引すぎて一歩間違えば大変なことになると思うんですがw
その後、役者としては伸びなかったけどヒロちゃんスマイルを一発芸としてバラエティで大ブレイク!!
考え方を変えれば大成功にってことなんですかね、症状は改善してないっぽいですけど(笑)
それにしても子役のときのイメージが凄いと大人になってもっていうのはわかります
むしろ子役で売れすぎるというのも問題なのかもしれないですね(汗)

次回「オーナー」
田辺@置鮎さんキタ!!パニック障害とはまた大変そうな病名で~

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2009.12.10 Thu
NARUTO疾風伝 139話「トビの謎」
イタチ兄さんVSサスケに決着がついたその頃…
木の葉のメンバーはトビと対峙!!
冒頭で最後のあのシーンが流れてまたうるうるしちゃいました
イタチ兄さんの存在は本当にどこまでも大きすぎです…

トビが秘術エリマキトカゲとかやりだしたときはどうしたらいいのかと(苦笑)
螺旋丸を避けたのではなく体ごとすり抜けていたようで、ヒナタ曰く幻術や分身の類ではないと!
そして正体を確かめるために次に仕掛けるのはシノの寄壊蟲の広範囲攻撃
前回の任務で一人だけはずされたのをまだ覚えて根に持っちゃってるようで(^^;)
トビを蟲玉で覆いつくし、ヤマトが次の攻撃の準備をして万全の態勢だったはずが…
突然トビのチャクラを見失い霧散した寄壊蟲!!
時空間忍術だとしたら四代目以上の術とはどういうことなのか…

通牙で飛び込んだキバの攻撃は簡単にかわされちゃいましたねw
そんな中隣にゼツが現れ、サスケとイタチの対決はサスケの勝利で終わったとの報告が!
しんじられなーいとおどけておきながら途端にマダラ@内田さんボイスに変化するところが(笑)
「貴様らの相手はまた今度だ」
仮面の中の写輪眼に気づいたカカシ!
そのまま後を追ってサスケを見つけるために動き出しました
先にサスケの元へ到着していたマダラはイタチ兄さんの死体も回収し、サスケもアジトへ…
こうやって言葉にされると本当になくなってしまったんだなと認識しなきゃいけなくてまた辛い…
土遁・土流割で作られた道でようやく到着したものの一足遅く、サスケにまたしても届かなかったと…
あと一歩というところで惜しかったんだから悔しかっただろうなぁ

鬼鮫VS水月のバトルももうちょっと見たかったです!
アジトにサスケがいることも伝えて合流してもらうという補足があるのはよかったかな?
助けられ、手当てされたサスケが気づいたとき傍にはマダラが…
興味がまるでないといった表情のサスケが痛々しい(汗)
「お前にあることを伝えるためにここへ連れてきた
オレはお前と同じうちは一族の生き残りであり…うちはイタチの真実を知る者だよ」

マダラの眼を見た瞬間サスケの左目は万華鏡写輪眼となりマダラの肩先に天照を!!
イタチ兄さんは最後に、マダラの眼を見た瞬間天照が発動するよう仕掛けておいたと…
最後の手として自分の瞳力を注ぎ込んだ理由がわからないといったサスケ
「お前を――守るためだよ」
ああ、今のサスケにとっては今更何をというようにしか感じないんだろうなぁ
ただでさえあの戦いの後で疲弊しきってるのにこんなこと言われたら混乱して何もできないですよ…
来週はうちは一族の過去ですか…イタチ兄さんの回想シーンが!!

次回「因縁」

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2009.12.10 Thu
銀魂 187話「フラグを踏んだらサヨウナラ」
総悟メインの六角事件も前後編で終了!!今回銀さんは裏方でしたね~(笑)
あ、劇場版と平行しての作業お疲れ様です、たまにはスタッフさん達にも休日を…(^^;)

霧江は復讐心を利用され総悟を誘き出す道具に…そして明かされた六角事件の真実――
二年前、六角屋に押し入った際、生き残りの宗春を助け出そうとした神山は襲われそうになり
反射的に相手を斬り殺してしまったんですね、妻と娘を人質にとられ、創界党に加担させられていた宗春の名誉を守るために総悟は事件に巻き込まれて父親が亡くなったということで処理したと!
ああ、そのために全ての罪を被ってる総悟が切ないじゃないですか…
この話を神山から聞いた銀さん達も創界党のアジトへ向かうことに!!
って総悟をドSバカの名前で登録してる神山がww

事件の真相を聞かせないように、頭突きで霧江を気絶させた神楽ちゃん!…これも一応優しさですよね(笑)
「お前、どんな生き方したらこれだけ人に恨まれるアルか 命がいくつあっても足りないネ」
この台詞の前の神楽ちゃんの表情が好きです!片目だけ顰めた感じなのがよかった♪
「人を殺して生きてるからさ 今更どっかのガキの恨みが一つ二つ増えようが構いやしねェ
「汚れちまった目ん玉だから見える 汚しちゃならねえモンてのがあんだよ」

総悟なりの正義感がカッコイイなぁ…それを横でしっかり聞いてくれてる神楽ちゃんもいい!
ライバル関係だからこそ相手の考え方もわかるんだろうなぁ
ってせっかくカッコイイこといってたのにまた下ネタが!!(大笑)
こういうときの作画の気合っぷりが異常ですスタッフさんw
言い合いしてるうちに総悟が何か悟ったような表情に―!!!
蒼達@小西さんの「え…」がツボにはまった(*´艸`)
しかも今度は横で神楽ちゃんが気分悪くなって嘔吐しちゃうし…それにしてもどんだけ大量!?
まさかの小西さんキャラまで嘔吐とか、やっちゃいましたねw
「汚れても守らなきゃいけないもんがあるって…こういうことアルか?」
あはは、全ては逃亡するための作戦だったわけですか?いやでも本気で…と思っちゃいましたよ(笑)

その頃、ようやく現場へ到着した銀さん達!
仲間を呼べば容赦ないと警告されたそうですが、構わず先へ進む銀さんが!!
「心配いらねえよ、俺達仲間なんかじゃねェから アイツと同じ…侍だからだ」
あーもうこういうときにカッコイイのも銀さんの特権!
こんなこと言われたら出番少なくても許しちゃいます(マテ)

刀を取り返し、霧江を背負った神楽ちゃんと逃げる総悟!
って女の子二人が逃げてる間に総悟が囮になれとかさらっと言いますよね~(笑)
そんな時ライフルで神楽ちゃんが足を撃たれた―!!!
とりあえず瓦礫の中に隠れたものの、見つかるのは時間の問題…
こういうときお互い相手に貸し借りつけたくないって憎まれ口叩くのも相変わらずだなぁw
総悟は真実を何もかも隠し通すつもりなんじゃないかと指摘した神楽ちゃん
「お前、本当にそれでいいと思ってるアルか?」
話さないことは優しさかもしれないけれど、それが最善かどうかは総悟が決めることじゃないと
家族のために真実を隠して死んでいった父親と、その親のために仇討ちしようとする娘
自分を仇だと思ってるうちは霧江の手は汚れないって、そうまでして傷つけたくないんですね…
総悟と神楽ちゃんの会話にしんみりしちゃいます(涙)

「そいつは…俺たちの仕事だろ 手ェ汚すのは――俺達の役目だ
もう…あんなのはゴメンなんでィ 俺はもう負けるのはゴメンなんだ
今度はきっと何があっても守り通してみせる こっから先何人たりとも一歩も進むことは許さねェぜ!!」

守るもののために戦う総悟がかっこよすぎですよ~!!
ライフルで撃たれても気合でものともしないですし、バトルシーンかっこよすぎるw
「俺ァ死んでもここから動かねえぜ」
そんな中神楽ちゃんに支えられて歩く霧江はいつからから話を聞いてたんですね…
だけど総悟のためにもなにも知らないふりをしていることしかできなかったと…
真相知っても謝ることもできない自分が悔しかったのかもしれないのかな
「心配いらないネ アイツは霧江があだ討ちするまで死なないネ」
一向に減らない人数を相手にしていた総悟だけど、ふと視線が変わったと思ったら…
いつのまにか創界党に紛れ込んでた銀さん達がw
ちゃっかり土方さんや近藤さんまで呼んできちゃって、ぼやいてる総悟は
敵前逃亡しようとした蒼達をあっけなく倒しちゃいました!!

その後始末書作りに追われた総悟は…ぐったりしてるけど作画いいなぁ(笑)
霧江は田舎の親類に引き取られるようになったとのことだけど、これも総悟がそれとなく手を回してくれたり?
そして霧江は江戸を去る最後に総悟に手紙を渡していったんですね、何が書いてあったのかはわからないけど総悟の表情からして前向きな内容なんだろうなと!
「そいつは…テメェでフラグ踏んでからのお楽しみだ」
最後まで総悟はかっこよかったですね~!!さて、次に真選組の回があるのはいつなのか…(笑)
銀さんの出番が少なかったのでちょっと物足りなかったですけどじんわりしました♪

次回「観察日記は最後までやりきろう」

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