アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2009年11月 」 の記事一覧
2009.11.29 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」
『ようやくブリッグズ要塞に辿りついたエドとアルは、早速そこの指揮官・オリヴィエに自分たちがここに来た経緯と目的を話しメイ捜索のための協力を願う。メイを見つけるまでの間、要塞内の仕事を手伝う事になったエドとアルは、オリヴィエの補佐官でありイシュヴァール人の血を引く軍人・マイルズに要塞内を案内されながら、オリヴィエの人となり、そしてこの要塞を支配する“弱肉強食”の掟について聞かされる。途中、ブリッグズ要塞へ左遷させられたファルマンとも再会する兄弟たち。その頃、地下より何やら不穏な音が要塞へと近づいて来ていた。』


エドのオートメイルが突然動かなくなった原因は表存性凍結症
寒冷地仕様じゃないオートメイルだと金属部分から伝わる冷えで接続部分の肉が凍傷になるんだとか!ウィンリィに報せずにきたことが仇となっちゃいましたねw
バッカニアのオートメイル破壊ができなかったのは、素材が鉄じゃなかったせいでした!
エドがちゃんとした国家錬金術師と知ってイラっとしてるバッカニアが(笑)
それにしても、何気なく受け取ったコーヒー代をしっかり徴収されたりと北方の面々はさすが容赦ないですよねw
単身わざわざこの北の地にやってきた目的をようやく思い出したエド
せっかく紹介状持ってきたのに目の前で破かれちゃいましたからね~
って噂をすればなんとやら、背後から相変わらずの迫力で登場―!!!(笑)
すっかり怯えきってるエドが面白すぎですww
鎧の頭の毛がすっかり短くなって落ち込んでるアルも可愛かった!

少佐がセントラルで元気いっぱいだという話を聞いて舌打ちするオリヴィエさんがw
…まぁこんな言動とってるけどちゃんと弟思いなとこもありますよね(ぁ
わざわざ自分に対面しにきた理由を包み隠せというオリヴィエさんに
どこまで話していいのか戸惑うエドとアル…
軍法会議もののことなんてやってると一蹴するオリヴィエさんがかっこよすぎる♪
ってうかうかしてるとそのうちオリヴィエさんが切れそうで怖いですw
とりあえず大総統やホムンクルスがらみの件は話さず、
元の体を戻るために旅を続けていること、そのために錬丹術が必要な事を話しました!

「貴様らが深く物事を考えず迂闊な行動で騒ぎを広げる粗忽ものであることはよくわかった!」
一通りエド達の話を聞いたオリヴィエさんは非常に厳しい態度に!
そのまま追い出されそうになったものの、ドラクマと戦うために錬丹術が役に立つかもしれないという理由でひとまずこの場所にとどめてくれることになりました
錬丹術は医療に特化した技術だけど、この国の国境を守るオリヴィエさんにとっては力の一つなんですよね
「北の国境線は私が引く そのためならどんな技術でもいただく
『働かざるもの食うべからず』だ」

オリヴィエさん節に思わずごもっともと納得しちゃったエドとアルw
修羅場を乗り越えてきたことやまだ何か秘密があるということを会って少しの間だけでここまで見分けた聡明さはさすがですね!!

シャオメイが見つかるまでの間、要塞内の仕事を任されることになったエドとアルは補佐官のマイルズ少佐に内部を案内されることに
ちょ、マイルズ少佐@中井さんにびっくりしました!!
ここはわけありの人達が多いけど、マイルズもその一人――
イシュヴァール出身ではないけれどその体にはイシュヴァールの血が流れていると…
一触即発な雰囲気になったものの、挑発に対して率直に返してきたエドに場の空気は穏やかに
内乱後同情されることを嫌ってサングラスをかけて瞳を隠しているんですよね
「それに、人と人なら民族を越えて対等に話し合えるはずだ」
エドもいろんなイシュヴァール人と出会って考え方も柔軟になったんだろうなぁ
自分以外の家族が殲滅戦に巻き込まれて亡くなったことを恨んだりしなかったのかと訊ねたエド
「…たぶん 自分の無知さが嫌だから訊くんだと思う」

過去、どうして自分を追放しないのかとオリヴィエさんと対立したことを話すマイルズ
ブリッグズは落とされてはならない土地、末端の兵にまで主の意志のもと柔軟に動く屈強な一軍でなければならないため、差別など行っている暇はないと!
「生まれも育ちも生粋のアメストリス人の私が上に立つには貴様のような者が必要だ
四の五の言わずついてこい マイルズ」

合理的判断でごまかしのない本心の言葉に忠誠を誓うことを決めたようで
回想シーンだけでもオリヴィエさんはどんだけカッコイイんですか!!惚れます(コラ)
イシュヴァール人として国軍を許さないと自分の血が騒いだらどうするか…
それに対して決闘を受けると告げたオリヴィエさん!
サシで勝負するっていうイメージ映像が怖すぎですw

ブリッグズの掟は弱肉強食、力のあるものが生き残り性別や地位も関係ない
実にシンプルでわかりやすいことですよね
足元に躓いて上から落下した氷柱に直撃せずに助かったエドに対しても運が強いから助かったのだと!
というわけでエドとアルのここでの仕事は氷柱落とし!
ってエドは背が小さいから役に立ってないですけどw
そんな二人の世話役は…北方からさらにブリッグズまで飛ばされたファルマン!!
少尉に昇進したものの、こんなところに飛ばされたってことは出世コースから外れたと指摘されて涙目なファルマンが(笑)

ファルマンに案内されてエドとアルが見たのは地下にある開発層や生活ラインの重点
その途中で遭遇したのはホムンクルスのスロウス@立木さん!
…声だけでもとても勝てる気がしてこない(笑)
受刑中のキンブリーがふもとの病院に収容され、ブリッグズで面倒を見て欲しいという通達を受けていたオリヴィエさんの下へも地下からの襲撃の報告が!
スロウスに話しかけるエドとアルだけど、相手は一切二人のことを知らない様子で(汗)
ってそんなことしてるから侵入者の仲間だと誤解されて銃弾がエドの足元へw
状況判断がいまいちできてないスロウスは昇降機で開発層へ!

突然の襲撃に焦るブリッグズの面々だけど、オリヴィエさんの登場でさらに緊迫したムードにw
ライフル銃の攻撃を受けても微動だにしない相手に次に対抗する手段は戦車!
ってこの砲弾でもスロウスはものともしないんですよね…すぐに超速再生しちゃうし(汗)
次々と撃ち込むオリヴィエさんの下へ駆けつけたエドとアルは情報を話すけど…
話せないことが多すぎて行き詰っちゃいましたね
なぜ答えられないのかという問いかけに、察してくれと辛そうな面持ちのエドを見てオリヴィエさんは何か思うところがあったようで、襲撃者を倒すために動き出しました
火炎攻撃でも効かない相手に次はどうするのか…
「――ブリッグズ流を見せてやる」
次の手を思いついたオリヴィエさんの横顔がかっこよすぎました!
今週はとにかくオリヴィエさん祭り状態でしたね、まだまだ続くので楽しみですw
というかサブキャラが豪華すぎて…マイルズの今後の出番も期待です♪

次回「この国のかたち」
来週はレイブンとオリヴィエさんのあのやりとりが見れるのか~(笑)
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テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.11.29 Sun
テガミバチ 9話「泣き虫少年の誓い」
もう一度シルベットと話をするため、一人引き返してきたラグが見たのは
ゴーシュを思いベランダで涙を流すシルベットの姿でした…
幸せな暮らしができるようにアカツキで必ずヘッド・ビーになると決意するゴーシュの背中が切ない(涙)
でもそんなゴーシュの思いとは裏腹に、ずっと傍にいて欲しいという気持ちを隠してたんですよね
あんな風に必死で働く姿を見てたら、いえなくなっちゃいますよ…
シルベットの気持ちに心を打たれたラグはゴーシュの心弾銃に自分の心弾を撃ち込むことに!

最初に映し出されたのは、キャンベルでゴーシュと過ごした日々
11歳のとき母親をなくしその時の記憶も失ってしまったというゴーシュ
生まれたときから足が不自由だったシルベットを助けるためにもと躍起になるのは、母親が亡くなった時のことも原因の一つになるんですよね、どうしてそんなことになってしまったのかというのは来週語られることになりそうですが…

「人々の『こころ』を届け『こころ』を繋ぐBEEの仕事だからこそ誇りを持ち命を懸けて危険と戦うことができるのです」
こうしてみると、本当にゴーシュの人となりが見えてくるなぁ…
ボロボロになっても仕事を続けるゴーシュは他のテガミバチの中では異質な存在だったんじゃないかと。テガミバチの中では結構合理的に判断する人も多いだろうし(汗)
いつでもシルベットのことを考えていたゴーシュが自分の野心のせいで挫折したなんてあるわけないですよね…
でも必死になって届けても心無い言葉をぶつけられたり、テガミだけ受け取って相手にされなかったり、そんなことを繰り返すうちにゴーシュも疲弊していったんじゃないかと
渡した手紙を喜んでありがとうと声に出さずにお礼をいってくれた子供に笑顔を向けたゴーシュのシーンが好きです♪
こういうちょっとしたことで何とか自分の心を保ってたんじゃないですかね
休日を返上してまで仕事をこなすゴーシュとロイドさんのシーン、オリジナルだけどこんなの見ちゃうと余計切なくなる…!!
アカツキを目指して躍起になるゴーシュのことを心配していたアリア
「僕は僕だよ、アリア・リンク 何も変わりはしない」
こんなゴーシュを見てたら、自分を追い込んでるようにしか見えないです…
もしゴーシュがこんな風に何もかも背負い込まず誰かと共有できてたらまた違った結末になってたのかもしれないですね

で、今回もコナーは和みキャラまっしぐらですね
食べてるピザをステーキに奪われちゃってかわいそうに(笑)
シルベットのことを心配して戻っていったラグのことで不安そうなニッチに
「ラグは優しいから 大丈夫、ラグはすぐに戻ってくるよ」
ってフォローするコナーこそ優しいですよ!
ニッチはラグのディンゴだろと確認されて、当然だと赤面するニッチが可愛すぎる~!
スタッフさんがニッチを可愛く描いてくれるからニヤニヤしちゃいます♪

何者かに尾行されるゴーシュ…この追ってる人はあの組織の人達ですよね(汗)
追手をまいて武器屋シナーズに滑り込んだゴーシュ
アカツキ栄転の前にゴーシュはここで銃を新調していました
妻のサンドラさんとゴベーニさんのやりとりも好きです、いい夫婦ですよねこの二人w
本来は武器屋なんだけど、今はすっかりパン屋としても繁盛しちゃってるようで
そのことを嘆きつつも新作パンを進めるゴベーニさんがいい人だ(笑)
この二人の話も後々出てくるので楽しみです、ニッチも絡んでくる話ですし^^

ゴベーニさんはゴーシュが何者かに狙われていたこともわかっていました
国家の再生をうたう反政府組織「リバース」がBEEやテガミを狙うという噂があり忠告してくれて
いたもののゴーシュは……ですよね
引っ越す前夜、ヨダカから友人が訪ねてきたらノクターンを渡して欲しいとシルベットに頼んでいたゴーシュ。シルベットはアリア以外に友達がいたのかとびっくりしてましたが(笑)
本当にシルベットは何気ない会話ができるだけで幸せだったんですよね
「銃を渡してくれないか きっと役に立つはずだ
彼は…大切な友人の名は ラグ……シーイング」

炎の前でラグのことを思い出しながら話すゴーシュの表情が優しくて切ないったら…!!!
全く別の土地であんなふうに親しくなったのも初めてのことだったんですよね
ゴーシュにとってラグも大切な存在だったんだなと

「ボクが必ずゴーシュを見つける
こころをなくしているのなら必ず取り戻してみせる」

泣いたらダメだと、シルベットを励ましながら号泣しちゃってるラグが(苦笑)
そしてノクターンをラグに手渡したシルベット
本当は一番にこうしなきゃいけないのはわかってたけど、ラグに会うとどうしてもゴーシュのことを思い出してしまい辛くて怖かったと…ああ、本当はずっと会って色々話したかったんですよね
ラグの優しい気持ちに触発されてシルベットも泣いちゃいましたよ~!
もうこの二人は、こういうところはホント似たもの同士ですよねw
そのあと顔を見合わせて笑うシーンがなんだかよかったです♪
ラグ いたいとこなくなったようだな
戻ってきたラグのことを心配して気遣うニッチが可愛すぎるし!
そんなニッチにこれからもよろしくと告げるラグがよかったです
あ、それから二人を見守るコナーがまたいい味出してるんですよね(笑)

ハチノスに到着したラグを出迎えたのはザジでした
ザジ@岸尾さんが相変わらずいちいちかっこよくて気になる!!
あ、帽子を取ったときのザジも何気にツボです♪
そしてラグはロイドさんからBEE本採用の通知を受けました
晴れてテガミバチになり、念願の夢が叶ったことを祝うロイドさんだけど
自分の夢はBEEになることではないというラグ
大切な人に自分で会えない人達に届けたいこころをのせたテガミをその人達の代わりに届けること、全ての人に「こころ」を届けることが目標だと!
「ぼくの…夢は…
ゴーシュ・スエードが目指した最高のテガミバチに…『ヘッド・ビー』になることです!!」

そんなラグの強い思いはまわりにも影響を与えることになるんじゃないかなと
今週は久々にゴーシュ@福山さんが聞けて満足です~
ああ、でも早くジギー@中井さんも再登場しないかな…(コラ)

次回「光の下」

テーマ:テガミバチ - ジャンル:アニメ・コミック
テガミバチ    Comment(0)   TrackBack(35)   Top↑

2009.11.28 Sat
聖剣の刀鍛冶 第9話「面影-Lisa-」
『久しぶりに休日を過ごすセシリー。しかし余りに女気の無い生活に呆れたルーシーの命令で、ルークをデートに誘うよう街へと放り出される。躊躇っていたセシリーだが、街で出会った少女・エルザの懇願で、彼女をルークの元へ連れて行く。そして…ルークの過去が明かされる!』


初めて明かされたルークの過去――
鍛冶屋の名前にもなってるリーザはルークの幼馴染の名前だったんですね
街の人達が大好きで、笑顔を守るために騎士になって役立ちたいと思っていたリーザ
刀鍛冶になったルークと一緒に約束をしたものの、結局守ることはできなかったんですね…
三年もリーザを失う悪夢を見続けてきたと思うとなんともいえないです(汗)

休日も筋肉増量に精を出すセシリーに呆れたルーシー
あはは、休みの日も甲冑きてるぐらいだから仕方ないですよねw
でも一緒に過ごしてくれる相手と言われてルークのことを思い出したようで(笑)
アリアからルークのことを聞くと早速デートに誘うように進言されちゃいました
すっかり捕獲されたフィオに着替えさせられ、仕方なくルークの家に向かうことに!!

練習着とか以外の私服見ましたけどこっちも可愛いですね!
なれない格好を他の人に見られないようにと隠れながら進むセシリーが挙動不審すぎるw
あ、でも一応剣は常備してないと落ち着かないんですね
色仕掛けとか朝帰りとか…落とすまでは家に帰れないから意味ないんじゃ(笑)
女としても見てもらえてないのに無理だと落胆してたけど、普段と違う格好だったらもしかして…と考えてるセシリーが可愛かったです♪
そのまま帰宅しようとしたものの、店の主人から頼まれ短剣の修理を依頼してきたエルザという少女をルークの下へ案内することに!あはは、これで逃げられなくなっちゃったけど丁度いいかとw
「…使用人の次は女装か」
ってルーク、セシリーの服を見て開口一番それですか!!
そのあともリサみたいに綺麗だって言って欲しかったのかとかわざとらしく煽ってるしw
ルークが段々Sっぽくなってたので思わずニヤニヤしちゃいました(コラ)
用事があってきたってわかってるのにからかうなんてホント悪いなぁ(笑)
あ、でも素直に褒めるとセシリーのパンチが飛んできますからね
対応としてはこれで合ってるのかもw

持ってきた短剣を芯が折れているから修理不可能だと返却したルーク
手入れをしたいというリサがひとまずこの剣を預かることになりましたが…
そのことがわかってショックを受けたエルザが気になりますね
野暮用があるから出かけるというルークに突っかかるセシリー
いつもだったら適当にはぐらかされたりして終わるけど、今回はルークから来てもいいと了承
なんだかんだいって二人っきりのデートになりましたよ!?
リサもいないせいか緊張しすぎて手足一緒に出てるセシリーが面白すぎるw
…ルークも気づいててからかってるのか鈍感なのかわからなくなる時が(ぁ
「別にとって食ったりしないからそう固くなるなよ」
ルーク@岡本さんボイスがなんだかカッコイイのでつい(笑)
でもこんなセシリーも誰かさんに似て気が強いからつい気になってちょっかいかけたくなるのかな
その誰かさんってのは…何となくわかってきましたが

「あそこには一緒に行かない、そう決めてるんです」
ルークを意識してギクシャクしてるセシリーはともかく(笑)、
リサとの間にもいつもと違う雰囲気があることを察知したセシリー
いつも二人一緒で過ごしてるから、距離を置くってことの方が珍しいですもんね
不満も何もないけど、このままの生活でいいのかとルークなりに考えているようで
初めて帽子をプレゼントしたとき、とても嬉しそうにしてくれたリサを見てこのままでいいのかと思うようになったと…
「アイツを傍に置き続けていいのか、アイツには他の生き方があるんじゃないのかってな」
ちゃんとリサのことも気にかけてあげてるんですよね
それを言葉にしていってあげればリサも安心すると思いますけど…
大切に思ってるからリサがどう思ってるか確認するのも怖いってことなのかな?
「守りたい…アイツを守るためならなんだってやる 何にだって耐えられる」
なんだか何もかも背負って無茶をしてるようにも聞こえます…
やっぱり一度自分にとって大切な人を失ってるから余計にそう思っちゃうんですかね?

剣を手入れするリサの背後からエルザは手をかけようとしていたように見えたんですが(汗)
けれど、泣いているようで放っておけなかったという言葉を聴いてやめたようにも…
短剣イゼリコルデの意味は慈悲、傷つき助からない騎士にとどめをさすためのものだと
戦場に赴く際、愛娘に与えて必ず帰ってくると誓ったものの、その騎士が帰ったときに娘は悪魔に殺されてしまっていた…ということだったんですかね
「何もかも壊れてしまいました その短剣のように」
傷が治せれば過去も癒せるかもしれない…そう思って鍛冶屋を訪ねたと
けれど結局過去はそれで消えるわけでもないし今から逃げてるだけ…とエルザは気づいたのかな

「リーザ・オークウッド 俺が守れなかった女だ」
ルークが一人で訪れたのは三年前ヴァルバニルに殺された幼馴染の墓前――
伝説となっている人外・ヴァルバニルはまだ火山に存在していると…
父親の後にこっそりついてたたら場を見に来ていたルーク
この時から自分で刀を作ってはリーザにあげていたりしたんですね
それにしてもリーザの見た目は成長したリサっぽい!!
毎日練習してるとことか勝気なとことかは…たしかにセシリーに似てるなぁ(笑)
どんどん強くなるリーザを横目で見てずるいと拗ねてるチビルークが可愛いんですがw
「私が騎士になったら守ってあげるから!私は街の皆を守りたいの、ついでにルークもね」
あはは、ルークはついでだったんですか(笑)
…こんなやりとりしてたからあの皮肉とかからかい口調は生まれたのかも(マテ)
一人前になってリーザは力で、ルークは技術で街を支える、それが二人の夢だったんですね…

そんな時、ブレア火山に通じてる洞窟を探検しようと言い出したリーザ
ちょっとだけ見てすぐ帰る予定だったのに、好奇心旺盛なリーザに連れられてどんどん奥へ進んだ先で見てしまったのは…ヴァルバニルだったと!
怯えるルークを助けようと前に飛び出したリーザだけど、
刀もあっさり折られ目の前で殺されてしまったんですね(汗)
その後助けに来たルークの父親も巻き添えになり、ただ一人ルークだけが生き残った…
目の前で見ているだけで何もできなかったことを何よりも後悔しているのかな
敵わないとわかっているんだからリーザを連れて逃げればよかったのに、という罪の意識もあったのかもしれないですね、自分を追い詰めてるルークが痛々しいです…

セシリーをこの場所に連れてきて過去の話をした理由はルーク自身もわからないけど
リーザと似てる部分もあったからというのが一番近い理由なのかな…
でもだからこそルークは自分のためにしか刀を打たなくなったし魔剣を探していたのもヴァルバニルを倒すためだったんですね、街のためにと奮闘するセシリーに昔のリーザを重ねてたんだろうな…
「頑張ってください 大切なのは今なんですから」
過去も生い立ちも捨てて今を生きられることを信じたいとエルザに呟いたリサ
その頃、様子が気になってやってきたアリアがエルザとすれ違ったときに気づいた違和感
もしかしてこの子も魔剣だったりするのかな?

「あなたをよく知れば少しは距離が縮まると思ってた なのに…今は知るのが怖い」
別れ間際、思わず直球でリーザをどう思っているか確認したセシリー!
「愛していた…が、リーザはもういない」
ルークの想いはまだリーザに…ってことなんですかね
こんな風に打ち明けられちゃたら、セシリーが自覚してても告白はできそうにないかなぁ(汗)
大雨でセシリーのことも綺麗さっぱり…できたらなんて考えてるようにも感じましたし;

ヴァルバニルの血を分けたものがいるとシーグフリードに仄めかされてこの街へきた老騎士
エルザは主人って呼んでますが…ええとこの人はエルザの父親??
それにしてもまたまた事件が起こりそうだけど、シーグフリード@置鮎さんは暗躍しすぎw
雷鳴とともに現れた老騎士は魔剣を手に雷を操る相手!!
リサのことをヴァルバニルと呼び攻撃を――!
エルザは仮の名前でやっぱり魔剣だったってことになるんですかね…
なんだかすごい気になる引きで終わっちゃいました(汗)
もしかしたらリサはリーザが殺されたときに生まれた…ということでしょうか??
暫くはルークメインな話が続きそうで楽しみです!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/11/-lisa--a8c6.html

テーマ:聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) - ジャンル:アニメ・コミック
聖剣の刀鍛冶    Comment(0)   TrackBack(30)   Top↑

2009.11.28 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第9話「真人と戦場と私の世界」
「人の名は当に捨てた 信徒達は私をこう呼ぶ ――楽園管理者と」
死の間際謎の人物に語りかけられたガンバンゼルはそれに答え…
なんだかまた新たなキャラ登場で厄介な事件が起こりそうな?

ザトウとの戦いから一週間後、とりあえずエンリケはバントーラ図書館に保護されたようで
仮想臓腑の中に知識があるのはわかっても、ザトウの魔法権利は使えないとのこと
元々エンリケの魔法権利は雷撃だけだからそれも仕方ないですよね(苦笑)
乗っ取った相手の能力を使うことができるのもザトウの力でしたし…
それにしても色々と見解を促すマットアラストのことが鬱陶しい感じですねw
「気にするな、一度は親しく殺しあった仲じゃないか」
監視されてるとはいえ好きにすごしたらいいって茶化してるマットアラストが(笑)
相変わらず飄々とした感じなのが面白いです!!しめるときはしめてくれますしね♪

エンリケの証言からガンバンゼルの屋敷を発見、捜索したものの既に跡形もなく消えていたと…
その後の足取りは掴めないものの、元教団の一員を味方にできたのは心強いと思っているイレイア
ってそこまで把握して代行は動いてた…のかな、考えがわかりづらい人ですしw
強い能力を持ったエンリケを武装司書にするつもりなのかもまだ不明だけど、エンリケ本人には全くその気はないようですね

「いい眼になったわね 前に街と会ったときとは別人 今からでも私と殺しあわない?」
「アンタに戦うりゆうがあっても 今のオレにはない ここへ来たのは罪を償うためだ」
バントーラへ来てすぐの頃、ハミュッツはこんなこといってからかってたんですか!
とはいえ殺しあいたいっていうのは本心でもあるだろうなぁ…
素直に命令に従ったのはノロティへの借りを返すためと大勢の人間を殺した贖罪の意識――
その言葉に失恋しちゃったといいつつ全然残念そうじゃないハミュッツがw
ガンバンゼルの行方は知れず目的の本の回収はできたものの結局神溺教団の解明もできないまま…
いずれエンリケがその内部について暴露するときも来るだろうと踏んでいるようですが(汗)

その頃エンリケとノロティは組み手の特訓中!?
ってノロティの一撃を腕に喰らっておいてなんともないとはw
魔法は使えなくとも仲間だったカヤスが超回復の能力は残してくれておいたようで!
殴られっぱなしでも平気だったのはそういうことだったんですね(笑)
「では改めて きっちり叩きのめしてあげます 今度こそ!」
なんだかこの二人いいペアになってますね~
エンリケもちょっとだけ笑ったりしてますし、お互いいい影響になってるのかな
そんな二人の様子を見ていて手合わせをして欲しいと挑んだルイークもあっさりボコボコにされちゃいましたw

まだ信用はあんまりされてないみたいだけど徐々に受け入れられてるみたいですね
だけどそんな時、エンリケの前に現れたのは自分の魂を飛ばしてきたガンバンゼル
人間はこの世の幸せを得る権利があるもの、傷つき苦しむ人達を助け救うべきだと…
けれど怪物は正反対の存在で、人間を殺すためにあると告げました
自分の野望を果たすために命を削ってまでエンリケとコンタクトをとったわけですか
ガンバンゼルに協力する楽園管理者とは、やっぱり神溺教団の人間でしょうか??

ハミュッツのように暴力的な人間がどうして館長代行なのだと追及するエンリケ
人を殺して笑顔を浮かべる様はまるで怪物だと…けれどそんな言葉にも動じるわけないですよね
「あたしはね 私を殺したくて殺したくてたまらないっていう相手と殺しあいたいの
今の君、そういう眼をしてるわ」

あわわ、本当にどこまでも冷酷でドSですよね(苦笑)
もし本当に自分を殺せるような相手と死闘ができたらそれで満足なのかな…
「一番強いのはねマット 他人のために戦うヤツ 勝ち目があろうとなかろうと命がけで向かってくるもの 例えば…あの子みたいにね」
コリオのことはそんな風に思ってたんですね、最後にそんな風に認めてたってことが意外な感じでw
けれど代行がこんな性格だから余計ガンバンゼルを思い出しちゃうし、街中でも常に語りかけてくる魂の意識に精神的に追い詰められていくエンリケ
「もうオレの事は構うな お前とオレでは所詮生きる世界が違う」
エンリケに話しかけようとしたノロティは異変に気づいてたんでしょうね
何か抱えていることがるとわかってもそれ以上は手を出さないで見守ると決めたようで
って代行からの連絡で余計な事はするなとの伝言がw

そして、ガンバンゼルの望みに従うと告げたエンリケ…
以前小用で降り立ったロナ公国でハミュッツの襲撃にあったガンバンゼルはその凄まじい能力を目の当たりんしたんですね…というか一人で軍を壊滅させたとは凄すぎです(汗)
その直後から己の本性に目覚め、圧倒的な力を欲したガンバンゼルは人生の全てを力を得るために捧げ、結果として怪物を作り出すことに執着したっていうことなんですか
「真の天国を見たくはないかね?生きる喜びを見るにはどうすればいい?殺すことだ
自分が生き相手が死ぬ その幸福を味わうことだ」

殺人が喜びだと刷り込んだのはこの人が元凶ですか??
己にとって世界を滅ぼす怪物を作り上げることこそが望みだと再確認させてるし

ガンバンゼルの本体と対面したエンリケは雷をまとい怒りを溜め込んでいきました
この世のどこにも居場所はない怪物という存在を認識させ、自分にその怒りを向けさせると…
あわわ、なんだかあっさりと殺されちゃいましたよ(汗)
「己の真に欲する事をなす それが真人の務め
欲望を全うし幸福に生涯を終えたものの本は天国へと捧げられる」

本となったガンバンゼルはラスコールの手で回収されました…
一部始終を見てたハミュッツはいまいち物足りないという感じで65点て点数つけてるしw
結局楽園管理者とは何者かわからずじまいでしたね

雷撃によって焼死したため、ガンバンゼル本人とは判断できなかったとのこと
けれど今回の一件で、エンリケを信用してなかった他の司書達の態度も変わったみたいですね!
あ、それからミンスの聖浄眼での報告も含めて効果があったようで
フィーキーは甘いやつばかりで困るっていってましたけど、
戦力的にもエンリケは後々必要になってくるんじゃないかと~
「私とは生きる世界が違う、そういいましたよね
同じなんです エンリケさんも生きてるんです 私のこの世界に
だから、一緒に守ってください この世界を」

バントーラから出て行こうとするエンリケに伝えたノロティ
ノロティがいることでエンリケは安心していられるのかな?
武装司書としてじゃなくても仲間としてこれからはうまくやっていけそうですね

楽園時代の後神々が去り、嘆き悲しむ人間達だけが残された後、天国がこの場にとどまっているという楽園管理者
「わが名は楽園管理者 ひそかにその秘密を受け継ぐもの」
ってハミュッツが接触してるんですが一体どういう関係なんですか??
なんだかまた謎が増えちゃいましたよ…ホント代行は怪しいところが多すぎる(汗)

次回「変人と母親と黒蟻の巣」
来週はどうやらモッカニア@石田さんの話ですね!!
顔見せ登場シーン以来すっかり音沙汰なかったので楽しみです♪

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2009.11.27 Fri
にゃんこい! 第9話「ガールズ・イン・ザ・ウォーター」
『プールだ!水着だ!ハプニング!?二学期期末試験前。
今日はみんなで勉強会…のはずが何故か集合した場所は遊園プール!?
あっけにとられる潤平と水野をよそに(尻目に)はしゃぐ加奈子と晴彦。
仕方なく気分転換として楽しむ事にした潤平だったがそこへ桐島姉妹、それに凪先輩まで登場してなんとも慌しい状況に。(桐島姉妹にビンタされては寄り添われ、凪先輩は加奈子の胸を揉んで騒ぎたてるわと)いろいろなハプニングが起こる中、はずみ(アクシデント)で水野の胸を触ってしまう潤平…。
幸せいっぱい、鼻血もいっぱい、どうなる潤平!?』


皆で集まって期末試験勉強会のはずがなぜかプールに集合となった面々!
直前なのにこんな遊んでて大丈夫ですか(笑)
まぁでも楓の水着姿が見れて楽しそうな潤平がw
さっきまでブツブツ文句いってたのもどこへやら、川柳までできちゃいましたよ
住吉の胸を見た晴彦はオープンセクハラすぎますよw

その間に楓と潤平はなんだかいい雰囲気に♪
嫉妬した住吉はプールの中で潤平を突き落とした――!!
てかいきなり突き飛ばしたら間違えて頭打ったりする可能性もあるから危険ですよw
しかも偶然に朱莉と琴音ちゃんまで息抜きで遊びにきてたとは…
琴音ちゃんは今日も暴走っぷり全開ですね、そんな潤平に苛立つ住吉が(笑)
「やぁ君たち奇遇だね!!」
っていきなり競泳水着で颯爽と現れた凪先輩、今日もかっこよすぎですw
ムキムキの舎弟達と爺は場違いな気がするけど…まぁ護衛だから仕方ないですね

しかも凪先輩が住吉の胸を触ったせいで乱闘がはじまっちゃって、それをとめようとした楓が巻き込まれて災難に~潤平にとっては幸運すぎる機会でしたねw
「ボクはもう死んでしまってしいかもね」
あはは、メチャクチャ満足そうな潤平が♪
おまけに鼻血まで出ちゃったからと一人で医務室に向かうことに…
そんな時通りすがりの美女にオイルを塗って欲しいと頼まれたと思いきや、迷い猫のアテレコでしたww
それにしても肩書きにタマの舎弟ってのも勝手につけたんですか(笑)

一人抜け出した住吉は、猫と会話する潤平を発見しちゃいました
猫と話していたと思われて危うく呪いのことを知られると思ったものの、何とかごまかせました!
迷い猫を助けるために住吉のことを持ち上げていたものの、またナイスショットを見て鼻血がw
潤平@浅沼さんのマジでやめて~の言い方が何かツボに嵌りました!!
猫と話していた事を楓にそれとなくしらせてたけど、これがなんだか後々尾を引きそうな予感…
そのうち楓にも呪いのことがばれちゃったりしないですかね(汗)
朱莉は自分のことを凝視してると思いこみが激しいし、凪先輩はもっと見てくれってアピールしてるしこのメンバー皆個性的過ぎるw
猫も助け出し、順調な潤平だったけど…この時点で寒気が起きてたようですね

翌日、テスト前だというのにすっかり風邪をひいて学校を休む事になっちゃいました
そんな潤平を心配してやってきたのは住吉
試験範囲のプリントを届けに来たついでにおかゆを作ってくれるとのこと
本当は楓や晴彦が届けようと手を挙げたものの住吉が無理やりとっちゃったのかw
「わざわざきてやったんだから少しはありがたく思え」
あはは、ホントは具合がどうなのか心配してて見にきたのに素直じゃないですよね
それどころか楓のほうがよかったんじゃ?と憎まれ口も叩いちゃって自分で凹むし(笑)
それでも潤平の部屋に入って色々とまた意識しちゃったようですね
自分があげたはずの人形もどこにあるのかわからずじまいだったけどどこか嬉しそうな感じで!

熱がある潤平の前に依頼にやってきたのはお隣さんのチャトラ!
そういえば一緒にいるあの黒チビ猫は…前に住吉が可愛がってた猫ですよねw
すっかりニャムサスが面倒見てくれるのと思い込んでお礼いってるし、可愛いなぁ(笑)
エプロンをして台所に立ってる住吉は、確かに見た目は若奥様ですw
具合が悪いから今日は依頼を受けられないっていってるのにニャムサスはその場で請け負っちゃうし!!
依頼というよりチャトラの悩みは、自分の健康を気遣って飼い主がご飯をダイエットフードに変更したこと
それにしても猫に松坂牛の霜降り肉…はいくらなんでもやりすぎです(苦笑)
猫と話すために縁側に出ている潤平はしょっちゅう住吉に怒られる羽目にw
まぁでもこれは体を心配してのことですもんね、受け入れなきゃですよ
ってせっかく住吉が作ってくれたりんごの摩り下ろしもチャトラが奪ってる~!

人間の食べ物は猫にとっては危険だという潤平の忠告を一蹴したチャトラ!
好きなとき好きなものを食べるためにこのまま家出してここに居座ろうかと…
愛のないご主人様のところにいるより楽だとか
そんな勝手なことを言ってたらついに潤平が切れてチャトラに説教を!!
愛情がなかったらそんな風に気遣ってくれることもないですもんね
口煩いなと思えるうちは花ってことで(苦笑)
「お前の事がどうでもいいなら心配なんかしねえ 全部お前の事を思ってやってることだろ
いい加減気づけこの馬鹿猫!!!」

ってそんな大声で叫ぶから一気に熱がまわって倒れちゃいましたよ(汗)

何とかソファに横たわらせた住吉、思わずキスしちゃいそうになったけど…
潤平が楓を好きなことを思い出しちゃったようでおかゆだけ作って帰っちゃいました
そして一喝されたチャトラも改心して家に戻ったとのこと、ダイエットもしっかりするそうで♪
…誰かの愛情に気づいてないのはあんたも同じだろうに」
ニャムサス姐さんの鋭い指摘が~でも心の声だから潤平には届いてないです(笑)
帰宅途中、潤平からきた短いメールの文に顔を綻ばせた住吉
ぶっきらぼうだけど、こういう何気ない優しさがいいんでしょうね!
恋愛方面には鈍すぎて中々大変そうですけど、潤平がモテるのはわかりますw
潤平のママさんと妹は出刃亀すぎだと思いますけどね、もうちょっと落ち着いて~(笑)
ところでお色気担当の千鶴さん、郵便用語の解説ありがとうございます♪
出番がないからって水着でスタンバイとは…大変だなと(ぁ
翌日、学校で会った住吉と潤平はいつもどおり…だけど潤平への気持ちを自覚した住吉は照れ隠しなのかいつもよりもわざとらしい対応になってましたねw
来週はまた双子ちゃんの話みたいだけど…予告だけ見てると別番組に見えます(マテ)

次回「ある夜の出来事」

http://yukigetu356.blog36.fc2.com/blog-entry-198.html

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2009.11.27 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 8話「夏の日、太陽はゆれて…」
『カシオペアの車内、スオウはターニャに再会する。二人の決着をつける時が迫っていた…。爆弾が仕掛けられたカシオペアの乗客の命と引き替えに、レプニーンが黒に取引を迫る。』


短いロシアの夏を毎年ターニャたちと楽しみにしていた蘇芳
まだ明るかった頃のターニャとの思い出がなんともいえない感じですね…
ニカとの息を止めての我慢比べもホント楽しそうだし、切なくなってきちゃいます
息抜きのために水泳をしていた未咲さんに話しかけたのはマダム!
なんだか前期でもこんなシーンを見ましたが、未咲さんの雰囲気が大分変わってる(汗)

探している未来の記憶、「三鷹文書」は見つからないかと訊ねるマダム
「まだ変えられる余地のある記憶 そんな記憶を持つものは幸福なのかな?それとも不幸?」
そういう契約者がいたのではないかと持ちかけると、あえてこの話をしたのは未咲さんのおかげで手に入る情報もあるからと――
その契約者とは勿論アンバーの事を指してるんですよね(汗)
どうして知ってるのかも不思議だし、この台詞を聞いてると三号機関に未咲さんを組み込むようにしたのはマダム??

池袋の写真を見ながら、昔の記憶を思い出していた蘇芳
蘇芳の記憶にも何かヒントがありそうな気がしますけど…
それよりも自分の青春の日々を語りだしそうなマオが面白かった(笑)
食事の補給に向かったヘイを外で待ち伏せていたレブニーンは銃を突きつけ脅迫しヘイを強制的に連行…その一方で蘇芳拘束のために動き出したターニャはまたしてもG攻撃ですか!!!
何とかしようと飛び掛ったマオのせいでGがジュライの顔に~!(汗)
自分にも向かってきたGから逃れようと部屋を出たところ、気絶させられた蘇芳
そしてジュライもターニャによって連れ去られちゃいました
一部始終を見ていたマオはヘイに報せようと走り去るものの目の前にあったドアに激突してるしw
しかも車掌さんに見つかってそのまま逃走劇に~!!マオってば毎回和みます(笑)

食事の席で話を進めることになったヘイだけど、ちゃんと禁酒の約束守ってるじゃないですか!!
「もう飲まん」なヘイがかっこよかったです♪
その代わり…久しぶりにヘイの大食いシーンキタ!!!
あはは、やっぱりヘイはこうでなくちゃいけないですよねw
段々と元の雰囲気に戻りつつあるのがいいなぁ、それにしてもホント凄い量で(笑)
レブニーンの話の内容はヘイ達をスカウトすることだったようで蘇芳のことも含めて取引を…
蘇芳といることで博士の動向を探ろうとしているのではないかと追求するレブニーン
「パブリチェンコはオレが殺した」
ってあれ、前といってることが違うけど…あえて嘘をついて隠したってことですかね?
ヘイが何を知らないと踏んだレブニーンはそのまま話を続けることに
なんだかますます引っかかってきますね、博士が何をしようとしてるのかも謎だし…

取引に応じないのなら、この列車に仕掛けた起爆装置を起動させると乗員を人質にとったレブニーンはヘイならばこの状況にどう応じるかも考えているようで…
一方、目が覚めた蘇芳はターニャと再会していました
最後に分かれたあの日、どうして自分を撃たずに逃がしたのかと訊ねるターニャ
「撃ってたかもしれない…きっと撃ってた ヘイがいなければ」
だけど友達だから撃てなくてよかったと呟く蘇芳の言葉をさえぎると友達だから憎む場合もあると…
ニカと必要以上に親しい蘇芳を見るたびに嫉妬していたと、ニカに振り向いて欲しかったことを覚えているものの、そのときの感情は思い出せないようで…
ああ、記憶だけは残っていて感情は忘れちゃってるんですね、切なすぎですよ
ニカが好きだったという記憶もちゃんとあるのに、どうしてそう感じていたのかわからないなんて(涙)

朝食をとる未咲さんの前に現れた鎮目、いかにもわざとらしい登場の仕方ですねw
色々と情報が知りたいのも本心としてあるんだろうけど、あえて未咲さんをからかって煽ったりなんだか怪しいですよね~
最近、契約者の中に自殺者が増えていると…それがたった一人のドール、イザナミによって引き起こされ契約者を天国に送るものと噂されているという情報を伝えました
ミチルを殺したのもイン本人の意思ということになるんですかね…?
しかも三号機関はその能力を利用しようとしているんでしょうか(汗)
「せっかく面白い話を教えてあげたんだ 見返りは期待しているよ」
未咲さんが何か新しい情報を掴んだと見て要求する鎮目がw
やっぱりこの人も食えない人ですよね、変に利用されなければいいけど…

イザナミを手に入れようとしていたレブニーン
彼は姪をイリヤに殺された過去があるようで、そのために日本へきたということもあるのかな
任務とはいえ利用しなければならなかったというのはやりきれなかっただろうなぁ…
「それで、お前は何をした?」
返り討ちに遭うことや保身を考え何も行動を起こさなかったのかと問いかけるヘイ
「その男は確かに畜生だ だが契約者だからじゃない
最低の人間だから最低の契約者になっただけだ」

あわわ、ヘイのお説教タイムが始まっちゃいましたよ(コラ)
けれどレブニーンがどういう人間か見定めて、反撃に出るチャンスを狙ってたんですよね!
乗客を道連れに死ぬ覚悟などないと判断したヘイはナイフをレブニーンの手に突き刺し起爆スイッチも破壊!

その瞬間列車を停止させ蘇芳を連れ出せと命令したレブニーン
って虫を使って列車も止めちゃうんですね、この状態は…いろんな意味でトラウマになりますw
蘇芳を拉致するためGを使って向かってくるターニャ、正直あんまり見たくないシーンです(ぁ
今の季節使用してないプールに飛び込んだ蘇芳は息苦しさで飛び出すと、ターニャの顔に水を!!
ぬれた手を見つめるターニャの瞳には、明らかに感情の意志が――
ああ、それもレブニーンの命令でまたなくなっちゃいましたよ(汗)

銃を構えることもできず追い詰められたレブニーンはナイフを取り出して挑んだものの逆に自分の体を突き刺すという結果に…最後にイリヤを殺したのがヘイだと知り息絶えました
それだけは確認して気持ちに区切りをつけたかったんですかね…
そしてターニャに追い詰められた蘇芳はついにライフルを出して応戦!
けれど寸前のところでヘイの言葉を思い出しとどまったのに、一発の銃声が響きターニャを貫くという結果に…

「撃たなければ、お前がやられていた
身を守る術がそれ以外なかったのならそれでいい」

駆けつけたヘイやマオは蘇芳がそうしたのだと思ったみたいですね…
そのままの格好だと風邪を引くってヘイの優しさもなし崩しになっちゃいますよ
「もういい 撃ったことを責めているわけじゃない」
遠まわしな言い方じゃ余計こじれちゃいますよ…
せめて撃ってないっていう蘇芳の話をもうちょっと聞いてあげれば(汗)
仲たがいしたまま蘇芳とヘイは別方向へ分かれていっちゃいました
すっかり濡れ鼠になった蘇芳、そのままだとホント風邪ひいちゃいますよ!
「だけどどっちにしたって…僕たちはもう子供のようには楽しめない」
もう戻れないところまできてるのは蘇芳もわかってるんですよね…
ターニャもニカも失ってしまったことを考えると切ないです
…そしてターニャを撃ち抜いたのは紫苑だったんですか!!
近くまできてこんなことをするのはどういう狙いがあるのか、再会したときが怖いです

組織の通話記録を録音し解析していた未咲さん
未来を見てきた契約者との接点を探していたけれど、間違えて早送りした瞬間に聞こえた声とは?
なんだかますます謎が深まる感じで気になります!!
って来週は久々のキコちゃんと久良沢@松本さんがw
まさか二期にも関係してくるとは思わなかったので嬉しい誤算です♪

http://blogs.yahoo.co.jp/chihaya1023/trackback/620737/42334569
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/trackback/1499769/59992837
http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091129/p2

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2009.11.27 Fri
空中ブランコ 第7話「ハリネズミ」
『猪野誠司は「般若の誠司」の異名で恐れられるヤクザ。しかし実は尖端恐怖症で、
ボールペンの先、フォーク、テーブルの角、サンマ、どれも叫び声をあげる程怖い。
伊良部はマユミと二人で恐怖に叫ぶ誠司を羽交い絞めにして嬉々として注射を打ち、憔悴した誠司に逆療法が有効と言い放つ。 一方、誠司の内縁の妻が出店しようとする飲食店が敵対する吉安一家の支配地域にあり、吉安一家の刃物使いの名手、ヤッパのヤスが誠司の前に現れ脅そうとする。』


今回の患者は猪野@高橋さん!!
尖端恐怖症を隠してヤス@竹本さんと日々争ってるようで!
銃口を突きつけてのロシアンルーレットする度胸はあるのにとがったものはダメだとかw
たった一人で相手の組に乗り込み、素手でイザコザを解決した猪野の般若の誠司の異名で周囲を威圧してるみたいだけど…実際病気のことを隠してこんな職業ってのも大変だろうなぁ(苦笑)

強迫神経症を少しでも改善させるため伊良部病院へやってきた猪野
携帯を持ってないと恐怖を感じる学生…ってそれ前回の話ですからw
あんまりからかってるとそのうちさくっと消されたりしちゃいそうですよ!
って仁義なき戦いの広島篇が好きだからと話をしたり…いろいろ飛びすぎです~
早速ビタミン注射をすることになったものの、尖端が怖い猪野にとっては恐怖でしかないですよね
いきなり焦りだした猪野@高橋さんが面白すぎるw

矯正するためにといってがっちり拘束すると、横で瞬間接着剤の先を見せたりして遊んでるし!
すっかり力んだ猪野の腕に注射するのが無理だとわかると太ももでも脇腹でも~ってホント容赦ないですw
でも終わったあとのマユミちゃんはいつもより満足そう~な感じだったような!?
…あれですか、あっさり受け入れられるより拒否されたほうが面白いってことか(マテ)

尖端恐怖症は鋭利なものを必要以上に恐ろしく感じる症状
はさみや鉛筆、爪楊枝、特定なものや場面を避けるこだわりの病気ともいえるそうで
恐怖に陥るとパニックになり、その慌てた行動で怪我や事故にも繋がることがあるんだとか…
なんだか厄介な症状ですよね…でもはさみとかの尖端が自分に向けられてると何か嫌な気分になるのでそれが悪化するとこういう病気になるってことですかね(汗)
そしてマクロ療法というのは嫌な場面にあえて身を晒すことで慣れさせる強引な治療法!
本来は本人同意の元行う治療…だけど伊良部はそんな確認する気全くなかったですよw

ボールペンの先どころか、秋刀魚の頭、箸やフォークも怖いんですね
でも東京タワーとかミサイルは平気ってことは身近にあるものを極端に意識しちゃうってことですかね
って猪野が入り浸ってるスナックは坂東@浪川さんがウサ晴らししようとしてたとこだとはw
和美二号店で一緒に店を経営しようと誘われる猪野だけど仁義を盾に断ってるようで(笑)
あはは、極道を語る前にまず尖端恐怖症を治さないと格好もつかないですよ
野菜スティックの先端を尖らせただけでこの怯えっぷりは…(苦笑)
そんな中、二号店をオープンしようとしたのがヤスの組が取り仕切る場所だったために思いっきり絡んできましたよ!!籍も入れてないし堅気だからっていう和美の言うことも聞く耳を持たないようで…
というより色々言いがかりをつけて猪野に絡んでるだけにしか見えないw

この症状を克服するために伊良部にアドバイスをもらった猪野
とりあえずサングラスでもかけて直接見ないようにすればどうかと!
ってその柄の部分を見ただけでダメとかどうしようもないですよw
仕方なくゴーグル着用でヤスと対面した猪野
…確かにとがってはいないけど何か怪しいです
怖くない怖くないって自分に言い聞かせてる猪野@高橋さんが(笑)
で、このあとに丁度山下と話してたシーンに繋がるわけですね!!
何気なくだけど、これって全部終わったあとに見返してみるとキャラがあちこちで繋がってるのがわかって面白そうですね
ゴーグル着用で一応安心したのか、ボールペンを目の前で思いっきり突きつけてるしw
でもふとみた机の角で再び症状が悪化しちゃいました!!
角を切り落としてすっきりしたかと思いきや、持っていたのこぎりの歯でダメージ受けたりと忙しいなぁもう(苦笑)

着々と開店準備を進める和美の勝手ぶりに困り果てる猪野
昔の極道の女はもっと男をたてたものだとか伊良部に愚痴ってるし
…女の人がいなくてもたちっぱなしなのは…って田口を引き合いに出すんですかww
「白を黒と言い張っても意地を通す
ばかばかしいと思うかも知れねえがな それが極道の生きる道ってもんよ」

おお、猪野@高橋さんがカッコイイです!!
和美にとっては手付けを取り戻してさえくれればいいみたいですけどねw
何とかしようと伊良部に相談したものの提案してくる薬はどれも怪しすぎる(汗)
薬は医者に症状をきちんと説明して処方してもらうのは勿論のこと
メンタル面に効果があると信じて飲むといいんだとか
こういうのは精神科ならではってことなんでしょうね

「一緒にいってあげよっか?…なーんてね」
冗談のつもりで軽く言ったはずが、すっかり猪野は信頼して任せることに!!
で、話し合いの場はPERO’sになっちゃうんですね、一般人がいるのに~(ぁ
同行してもらった伊良部の精神科医の肩書きも発音が違うと組の名前っぽくw
胸元に忍ばせた小刀を追求されて焦るヤスの様子を見て何か気づいた伊良部は取り上げるとヤスから離れたテーブルの上に!
突然落ち着き泣く貧乏ゆすりを始めたりするヤスはブランケット症候群―
お気に入りの毛布がないと安心できない子供みたいに、常に手元に小刀がないと落ち着かないんですね、常に恐怖との戦いと向き合うためにドスをもって安心したいんだとか~
同じ神経症だとわかった途端ほっとした感じの猪野@高橋さん!

今度病院に診察に来るように…って自分の病院にさりげなく誘導してませんか??
症状にいい薬があるっていっても怪しすぎですしね、
ともあれ猪野は自分の主治医だってこともばらしちゃいましたし大分リラックスしましたね!
このことを秘密にするという交換条件で店からは手を引くとようやく和解することができました
「極道なんてそんなもんかもしれねえな 弱いところがあるから精一杯突っ張ってる」
まだまだ自分にとがったものを向けられると恐怖を感じるみたいですが、
少しずつだけど症状は緩和していってるようだしいい方向へ向かってましたね!
同じような病気で苦しんでいる人がいるっていうのがわかったことでも安心できたのかな?

次回「いてもたっても」
次回は岩村@岩田さん~♪

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2009.11.26 Thu
NARUTO疾風伝 137話「天照」
うちは兄弟のバトルも後半戦…!!
どんどんあのシーンが近づいてると思うともう居たたまれないです
それにしてもやっぱりこの二人のシーンは作画が比較的安定してるというか…
てかここ最近毎週OP見て泣きそうになるので落ち着いてみれない(泣)

左目を奪われたサスケは呪印を解放し逃れたものの、背後から忍び寄るイタチ兄さんが!!
しかしこれは万華鏡写輪眼での幻術の中での出来事!!
イタチ兄さんの月読を破り立ち上がったサスケ!
写輪眼とは忍の武器でもありそれを扱うものの力量次第で強くも弱くもなる…ってコミック読んでたときは何とも思わなかったけどアニメだと途中に入るゼツの解説&実況が気になって仕方ない(笑)

「言ったハズだ アンタがその眼をいくら使おうがこのオレの憎しみで幻は現実になると」
「…幻は現実になる、か… その台詞そのまま返しておこう」
月読の幻を現実にすると告げたイタチ兄さんは本気モードに!!
片目を閉じて印を結び始めた瞬間、手裏剣を取り出し投げたサスケ、
影手裏剣を見切って合間に飛び込んだイタチの動きを見越して仕掛けを施しておいたサスケがここは勝った!?
苦痛に顔を歪めるイタチ兄さんの表情があまりによかったので一時停止です(コラ)
冷や汗をかきながらサスケに向ける視線は…ぶれて定まらないようで
ああ、もう体を蝕まれてボロボロなイタチ兄さんを見てられないですよ…!

豪火球を放ち千鳥で一気に間合いを詰めたサスケ!!
同じく豪火球をぶつけたイタチ兄さんとのバトル、今回も見応えあるなぁ!
サスケの炎が圧倒していたものの、ここでイタチ兄さんは天照を発動――
充血した瞳から血が流れ出るシーンが痛々しいです…
天照はサスケの豪火球を吸収し燃やし尽くして消滅しました!!
黒炎に追われ続けさすがにサスケも逃げ切れないのか…
倒れた佐助に手を伸ばしたイタチ兄さんの作画も綺麗でした
しかしそのサスケは変わり身で天照を出す瞬間まで隠れてチャンスを伺っていたと!

状態二になったサスケは豪龍火を放ちイタチ兄さんを徐々に圧倒…
けれどこの攻撃でサスケもほとんどのチャクラを使ってしまったようで次の術が最後になると宣言
天照を回避したオリジナルの変わり身の術は大量のチャクラを使うはずだと見切ったイタチ兄さん
けれど不適に笑うサスケは一瞬で終わり、絶対に回避することのできない術だと…
「さて…ご希望通り再現しよう…アンタの死に様を…」

次回「終焉」
ああ、来週で決着が…予告見て泣きそうになりました。・゚・(ノД`)・゚・。

Cパートは綱手さんとシズネさんのやりとりが!本編と温度差ありすぎです(苦笑)
自分の里のプロフィールデータならなんでも知ってる綱手さん、記憶力が凄くいいわけじゃなくてしっかりデータブック常備して見てるだけですし(笑)
でもさすがに自分の趣味って聞かれて、答えられなかった―!!!
あはは、書いてないって自分のことなのにやっぱり賭け事しかないってことですかw

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911260005/

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2009.11.26 Thu
銀魂 185話「故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの」「蜂に刺されたら小便かけろってアレは迷信です バイ菌が入るから気をつけようね!!」
Aパートはトッシーとマヨネーズ工場!!(笑)
…トッシーというだけあってカッコイイ方の土方さん@中井さんじゃなく面白すぎでした♪
いきなり変なマスコットキャラのCMが始まったかと思ったら某チョコレート工場のパロですかw
それにしても…これは色々酷すぎる(*´艸`)
マヨネーズの中に隠れた工場見学のチケットをあてるため、隊士達を巻き込んでのマヨネーズ消化大作戦が!!一日の消費量まで決めるなんて職権乱用すぎる(苦笑)
納得する説明を…と近藤さんにまで言われて被害がいくのはやっぱり山崎w
「おい 殺すぞ」の脅迫であっさり土方さん側に!!
マヨネーズ消費で景気対策っていくらなんでもそれはないです~
…画面見てるだけで気分が優れなくなったのは久しぶりですよ(笑)

期限まで残り三日というとき、山崎のマヨネーズから金色のチケットが!!
あはは、土方さんにとっては幸運のチケットですよね、思いっきり顔が綻んじゃってますが
横から口出しした総悟によって譲って欲しい…とはいえなくなっちゃいましたねw
「チケットあてたやつから横取りしてでも?」
総悟の顔がドス黒い―!!!久しぶりに見たけど面白すぎる(コラ)
内需拡大のためとかいってもばればれですから、もう無理ですw
号泣しながら工場見学楽しんで来いっていう土方さんが(笑)

「お前が誰よりもマヨネーズを愛してることは知ってるさ
皆今回の事もどこかしら気づいて付き合ってたんだ
だからそのチケット…ここにいる全員の気持ちと思って受け取ってもらえないか」

ヒイィ、近藤さんがこんなときに男前な台詞を!!!(←失礼)
いいこといったのにゴリラって言いかけられてましたけど、近藤さんはかっこよかったですよw
そして念願の工場見学へ向かったものの、妄想とは全然違う普通の工場の内部でした!
まぁマヨリーンが本当にいたら気持ち悪すぎですもんね、夢は儚く消えたということで(マテ)

Bパートは万事屋の蜂の巣駆除大作戦!!
そういえば最近よくニュースで雀蜂の巣の駆除密着~とかみますよね、またタイムリーなネタでw
銀さんの暴君雀蜂先輩の武勇伝話が凄すぎる、粉の運び屋とか言っちゃダメですから!!!(笑)
すっかり怖気づいた銀さんは帰りたそうだったけど、結局頼まれた寺に向かうと…
そこにはとんでもなく巨大な蜂の巣?が存在してましたw
しかも一夜にして巨大な巣が出現したとか…また天人か何かの仕業じゃ(笑)
住職さんもお経じゃなくてラップを流して応援とか他人事すぎです;

尻込みする銀さんを置き去りに、神楽ちゃんが思いっきり一蹴りで巣を破壊した―!!!
雀蜂に襲撃されないようにって死んだふり作戦してる銀さんと新八がw
というか死んだふりって絶対有効じゃないと思う…神楽ちゃんの勢いがよすぎるせいか後ろの二人が情けないことに~
意外なほど静かなことに驚いた銀さんは中に何もいないものだと思って凄い勢いで蹴り出しちゃいましたよ、横で神楽ちゃんも凄い必死になって一緒のことしてるし(汗)
中から出てきたのはヤの職業っぽい感じの蜂でした!
いかにもな事務所に案内されて紹介されたのは若頭ハッチ…って名前が可愛すぎるw
この蜂達が怒ってる原因は、先ほどの大揺れで姐さんが亡くなったことだったようで!
上から落ちてきたゲーム機で頭を強打しちゃったようですが、蜂達の会話があまりにゲーマーすぎてツッコミが追いつかないですww
間に入って何とか言い争いを止めようとする神楽ちゃん@釘宮さんの関西弁が可愛い♪

銀さんが考え出したのは他の星の女王蜂に纏めて他の蜂の面倒を見てもらうということ!!
交渉の材料として持ってきた蜂蜜は神楽ちゃんが全部飲んじゃいましたが(笑)
神楽ちゃんと新八が手出ししないように言いつけて一人で巣へ向かった銀さんだけど…
足場にしていた枝が折れて巣ごと下へ落っこちちゃいましたよw
ってここでも女王蜂が亡くなっちゃったようで~!
最後の星の女王を何とか助けたものの、今度は蜂の星同士の地球争奪戦が始まっちゃいました!
結果として蜂達は全滅し残ったのは命の重みを感じる気持ちですか(苦笑)
「奴らのために…お経を唱えてやってくれるか 全宇宙 生きとし生けるもの達へ」
蜂達を供養しようとしてた銀さん達の傍で、生き残ってた女王蜂がw
久しぶりに銀魂らしい短編ギャグを見れて楽しかったです(笑)
あ、そういえば今週は作画が独特でしたね~特にAパートが不思議な感じでした!

次回「死亡フラグに気をつけろ」
来週は総悟に…!?

http://furuyuki.jugem.jp/?eid=740
http://engage10.exblog.jp/11661106/

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銀魂    Comment(8)   TrackBack(28)   Top↑

2009.11.25 Wed
君に届け episode.8「自主練」
『爽子が笑うと福が来るとの噂が流れ、爽子の周りに集まるようになるクラスメイトたち。爽子は、平野や遠藤ともいつの間にか自然と友達になれていたと気づき、嬉しさを隠せない。千鶴から、お互いをニックネームで呼び合おうと言われた爽子は、戸惑いながらも千鶴たちをニックネームで呼ぼうとするのだが、感動と緊張のあまりなかなか上手くいかなかった。

やがて、体育祭が近づき、風早がクラスの体育祭実行委員に指名される。何としても優勝したいピンは、生徒たちにハッパをかける。これに応えるように、スポーツ好きの千鶴は、燃えに燃える。

サッカーをすることになった爽子は、全く経験がないだけに、途方にくれる。ピンから、体育祭当日休んでもいいと言われながらも、昼休み、風早や千鶴に誘われ、練習に参加する爽子。結果は、みんなの想像通り空振りキックの連続。練習でさえみんなのジャマをしていると悟った爽子は、せめて足手まといにならないように自主練をしようと決意する。

そんな中、練習中の風早から、「おさげ!」と呼ばれた爽子は、自分の胸の高鳴りを感じながら、思わずボーっと風早の後ろ姿を見つめてしまう。千鶴に耳を引っぱられ我に帰った爽子の顔は、真っ赤。遠くにいる風早の姿を追いながら、爽子の胸のときめきは収まりそうにない。

放課後、爽子は自主練をしようと決め、千鶴らのラーメンの誘いを断わる。いざ始めようと、体育教師にサッカーボールを借りに行ったものの、規則で貸してもらえない。花壇の花に水をやりながら、爽子は、貯金を崩してボールを買おうと思う。

一方風早は、体育祭実行委員会に出席していた。そんな風早の目に飛び込んできたのは、水やりの最中、石ころをボールに見立てて蹴っている爽子。実行委員会を終えた風早は爽子のもとへ向かい、自分のボールを爽子の足元に転がして――。』


爽子が貸したノートでクラスの平均点があがったおかげで、すっかり有名になったようで!
風早君と仲が良いってこともあって付き合ってるんじゃないかという憶測も…
まぁまさかあの二人がというわけで本気にしてる人はいないみたいだけど
くるみちゃんの一言がいちいち引っかかります、なんか黒そうですねこの子(汗)
そんな中、最近爽子のまわりの雰囲気が変わり人が集まるようになったとのこと
いきなり変顔をされたり、後ろから擽られたり…遊ばれてる!?
突然のことに驚いてばっかりでうまく表せないけど、避けられないのは嬉しいと(笑)
まわりでは爽子が笑うと福が来るなんて噂が立ってるんですね!
そんなこと言われたの初めてって感激してる爽子が可愛いなぁもう♪
って率先して笑おうとするもののやっぱり意識すると不気味な笑い顔に~
あはは、爽子の笑顔は笑おうとしてできるものじゃないですしねw

すっかり他のクラスメイトとも仲良しになったということで、お互いあだ名で呼び合うことに!
スムーズに名前で呼び合うことを勉強になったと感心する爽子にためしに同じように
名前で呼ぶよう促してるちづと矢野ちんが黒くて面白い(笑)
たどたどしくもあだ名で呼んでみると、まわりは新鮮だと喜んでくれました!!
打ち解けるためにも女子を名前で呼んでみたりすればとアドバイスする矢野ちん
「まぁすぐには無理だろうし 身近なヤツからさ」
…ってその視線の先にいるのは風早君ですかw
試しに呼び捨てでってそれはいきなりすぎです~
無理だと慌てる爽子にそんなやり方で他の人と打ち解けられるのかって脅してるし、さすがドS(笑)

息を呑んで風早…と頑張った爽子だけど風早君のキラキラ笑顔に押されて後で「君」をつけちゃいました!というか返事だけでも爽やか過ぎるのをどうにかしてください(マテ)
いや~ここでホントに名前で呼び捨てされてたらどうなってたのか見たかったです
でも爽子に名字を呼び捨てされてドキっとしたかな、もっと驚いて~!!(笑)
矢野ちんも男子は難しいから女子から…って強引に誤魔化してるしw
「矢野さんや吉田さんみたいにいつも優しくしてくれて…
男子とも女子とも区別なく喋っているけど…風早君は、男子」

このことがきっかけで、風早君を異性として意識しはじめた爽子が可愛すぎる!
もういちいち反応がピュアすぎてキュンキュンしちゃいます
にしても風早君は爽子に友達が増えるたびに二人きりになれる時間が少なく…(コラ)

体育祭の実行委員を決めることになり、体育委員の風早君が勝手に任命されちゃいました
あ、でも体育祭っていうと確実に借り出されることになりますよね~(笑)
委員会にちゃんと来ないと風早君の恥ずかしい過去をばらすとか、
ピンって口を開くとそればっかだけど一体何を知ってるのやら(ぁ)
それにしても、なんとしても優勝したいから運動音痴は当日休めってそれでも教師ですかw
運動得意なちづは年に二回の祭りだと気合十分、ピンと同様に思いっきり体育会系のノリでそこだけ暑苦しい雰囲気が(苦笑)
その他大勢のサッカーに参加することになった爽子が、経験ないことをしるや昼休みに練習することを提案する風早君、ホント優しいですよね~それもこれも爽子のためですか♪
頑張ろうなってすっかり二人の世界でニヤニヤしますw

で、風早君が体育祭の実行委員を務めることを知ったくるみちゃんが動き出しましたよ!!
友達の前でしれっとその話をして、委員に推薦してもらうように仕向けるとは思った以上に腹黒い(汗)
直球勝負で来る子より、こういう子の方が厄介ですよ
ちづが苦手意識持ったのわかる気がします、でも実際いますよね…

一方、昼休み皆と一緒にサッカーの練習をする爽子だけど
真正面にきたボールも思いっきり足元を素通りさせるとか面白すぎるw
まぁ一回もやったことがないのにいきなり実践でってのがまず無理ですよ
けど昼休みじゃ時間も短いし、自分が足を引っ張ってるせいで迷惑をかけてると落ち込んだ爽子は何とか自主練して鍛えようと独り言をブツブツ、それが一番怖いですから(笑)
向こう側でやってる男子のチームは練習っていうより遊び半分ですね!
でもそんな様子を見て微笑む爽子が~!こういうときは自然な笑顔なのに^^
爽子の髪型をみておさげ!と叫んだ風早君が可愛いすぎるw
たった一言でどれだけ翻弄させれば気が済むんですか!
…浪川さんの言い方がツボにはまって思わずリピートです(マテ)

なんてことない一言に赤面してドキドキがとまらなくなっちゃった爽子
「ただ、風早君の姿から目が離れなくて…」
ちづに耳を引っ張って指摘されるまで全く気づかなかった爽子がホント可愛い!
ああもうずっと意識しっぱなしなんですね、いつになったらちゃんと自覚できるのやらw
放課後、一緒に買い物に行こうというちづと矢野ちんの誘いを断った爽子
花壇の水遣りとか色々あるから…と断りつつ、
今度頼むことになるかもしれないと遠慮がちに言う爽子に和みました!
とはいえ本当はこっそり自主練しようとしてるんですよね
二人の背中を見送りながら心の中でお礼をいってる爽子にじんわりする~♪
もう爽子は風早君のことが気になって仕方ないんですよね、一度とまって振り返ったりと名残惜しそうなのがまたニヤニヤです

サッカーボールを貸してもらおうと教師に頼んだものの、無理だと言われて結局花壇の水やりをしながら今後のことを考えていた爽子…ふと上の窓があいて、この場所で風早君と初めて話したことを思い出したり、すっかり風早君一色な爽子が(*´∀`)

「あれ?風早も体育祭委員だったの?」
ちょ、くるみちゃんの台詞が物凄い白々しいです!
CDの話を持ち出してなんてことない会話も全部ブラックに聞こえますしw
でも男子はこういうほわほわした可愛い子が好きなんですよね(ぁ
当の風早君はボールの代わりに石を蹴って練習してる爽子のことしか見てませんでした
どこいくんだよって爽子を追いかける風早君の視線が優しすぎる~!
それを見てたくるみちゃんは…内心穏やかじゃないでしょうね、アップが怖すぎでしたw
ってこれで爽子も完全に目をつけられちゃいましたけど心配だなぁ
くるみちゃんのことだからなんとしても爽子を風早君から遠ざけようとするだろうし(汗)

時間が経つのも忘れて石を蹴っていた爽子の足元にサッカーボールが…
それを合図に練習に付き合ってくれようとしていたのは風早君!
「なんだろうな…うまく笑えないや いつもと少し違う空気
だから、笑顔の代わりに…――風早君に届け!」

爽子が蹴ったボールはまっすぐ風早君の前へ!!
ピュアな爽子の気持ちはしっかり届いてると思いますよ♪
あとは二人の問題…だけどくるみちゃんが介入してきて厄介なことになりそう~
平穏な時間はなかなかきそうにないですね…

次回「新しい友達」

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2009.11.24 Tue
BLEACH 247話「騙された死神!世界崩壊の危機」
一護が山爺を救出するまでの間、斬魄刀との戦いに専念する夜一さん達!
花天狂骨と対峙する京楽さんは自分からは手を出さない感じで
やりにくいといいながらあくまでも冷静な京楽さんがいいですね!
…浮竹さんはすっかり双魚理に遊ばれちゃってますがw
扇を渡せばなんでも付き合ってあげると提案したけど、逆にからかわれて攻撃を受けそうになったり(笑)

剣ちゃんVS天譴・厳霊丸!
って剣ちゃんにちまちました小技は意味がないですよねw
あんまりたいしたことないから横からやちるちゃんも文句言い始めちゃいましたし…
やっぱりこの二人じゃ役不足って感じですよ、早く終わらせてください(笑)

「貴様と私とは剣を交える運命らしい ここで決着をつけるのもよいかもしれんな」
…中村さんキャラは運命とかそういう類の言葉好きですよね(マテ)
突然現れたけど、なんだかこの場で現れたのもタイミングよすぎのような??
一気にケリをつけるという言葉どおり、卍解して村正@中村さんに挑む一護!
その霊圧を感じ取っていた夜一さんは、戦い方に違和感を感じ始めていました

そして京楽さんも花天狂骨二人が自分を斬るつもりがないことに気づいた様子で
間合いの違う二つの剣の差を利用した戦い方が本来のもの…
脇差のスピードで相手を翻弄し太刀で一気にしとめるのが常套手段だという京楽さん
攻撃は脇差ばかりで太刀が動く気配がないというのもしっかい見定めているのはさすがです!
「僕が手も足も出ないんじゃない
君が手も足も出させないような守りを続けているだけなんじゃないの?」

京楽さんサイドのバトルはこれで終了ですかね?
最後まで余裕って感じでかっこよかったですがあっさり終わっちゃって残念です(苦笑)

疑念を抱いた夜一さんはある方法を使って確かめることに!
ためしに逃げてみようとすると前方の道を塞がれる結果に…
斬魄刀達が時間稼ぎのような戦い方をしているのは、
一護から他のメンバーを引き離しこの場に足止めするため!!
この目的に気づいた夜一さん達は一気に片をつけはじめました
闐嵐を使って飛梅が崩した瓦礫を吹き飛ばし、嘴突三閃で飛梅と灰猫の動きを封じた夜一さんがカッコよかったです!!

一護と対峙する村正は、あえて煽って全力を出させようとしてる感じですね
「貴様の全てを私にぶつけろ」
その言葉どおり一護が月牙天衝を放つとその攻撃を受け山爺が封じられている結界にぶつけました
ってその間の村正@中村さんの高笑いが怖いですw
村正の真の目的は一護から月牙天衝を引き出し、自分の力と融合させて山爺が作った結界を破壊する事!!
あれって斬魄刀サイドの結界かと思ったら山爺本人のだったんですかw
まぁ確かにあの山爺が簡単に捕まるなんてどうにもおかしいとは思ってましたけど…
精神世界に呼びかけ、深淵に眠る記憶を読もうとする村正の攻撃から身を守るため
あえて結界を張って内部への介入を防いでいたのだと
斬魄刀の実体化を謀り尸魂界を混乱に陥れたのも、結界を破る策を講じるため――
全ては斬魄刀の造反が目的で山爺を封じているのが自分自身だと思い込ませるための作戦!
…村正@中村さんの計画通りってわけですか(苦笑)

結局利用されただけだと知った花天狂骨や双魚理は村正に反逆
「悪いけど私は先を急ぐ 君たちとこれ以上争う気はない」
そのまま村正に襲いかかろうとした矢先、目の前が火の海に――
あわわ、ついに流刃若火まで実体化ですか!?
花天狂骨、双魚理両方とも簡単に吹き飛んじゃいましたけど大丈夫ですかね(汗)
そのまま炎の中に身を投じた村正は姿を消してしまいました…
村正の能力は敵の斬魄刀の中に入り込み、自らの思うままに操る無鉤条誅
なんだかこの解説も今更って感じですよね、結局村正の真の目的も謎のままだし…
山爺の記憶の中にその鍵があるってことなんですかね?
それに結界に閉じこもるだけじゃなく山爺ぐらいなら他の策も考えられたと思うんですが(ぁ

☆次回予告☆
無鉤条誅について浮竹さんに訊ねる一護
身体に入り込む虫と精神世界に入り込む能力を重ね合わせた名前なんだとか!
あはは、村正の能力が寄生虫と一緒にされちゃいましたよ(コラ)
って虫と一緒にするなって横から村正@中村さんのお怒りの言葉がww
…そういえば無鉤条虫って確かサナダムシの一種か何かだった気が~

☆死神図鑑ゴールデン☆
おお、久しぶりの現世メンバーが!
戦闘服について目を爛々とさせて騙る石田と織姫にドン引きなチャドw
次回予告でもチラっと移ってましたがようやく現世メンバーの出番が復活するのかな?
すっかり忘れ去れてるけど喜助さんとかどうなってるんだろう、早く見たいです!
あ、山爺の炎と対決するにはシロちゃんの氷も必要じゃないかと(マテ)

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2009.11.22 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話「ブリッグズの北壁」
『スカーとマルコーの跡を追い、西へ向かったキンブリーと捜索隊の一行。錯綜する情報の中で、キンブリーはスカーが西経由で北へ向かうと推理する。その夜、北へと走る貨物車に潜伏するスカー。そこへ突然キンブリーが現れる。キンブリーとスカー、イシュヴァール戦以来の因縁の再会。兄を殺した張本人を目の前にして、スカーの怒りはすぐさま頂点に達し―。』


スカー達を追跡していたキンブリーは、情報の中から北へ向かう山道を使って逃亡したと推理
こういうときの勘のよさはさすがですね、あっという間に兵を北へ派遣することを決定しました!
その頃、ノースシティへ到着していたエドとアルは…大雪に大喜びw
はしゃぎすぎて階段で転んでたりとか、こういうとこみると子供らしくて可愛い(笑)
スカーを目撃したとの情報から、直接列車に飛び乗ってスカーを狙うことにしたキンブリー
このあたり原作と違う展開になってるので追いついてからの行動も派手になってるし!

貨物車の中にいる男をマルコーだと思って声をかけたものの、実際のところ別人のヨキでしたw
誰?って冷静に呟くキンブリー@吉野さんが(笑)
そして月夜に照らされてお互い対面した二人は…イシュヴァール戦以来の再会だと気づくことに
目の前にいるのが兄と家族を殺した相手となっては、スカーも容赦ないって感じで…
わざわざ死の直前の様子を語って煽るキンブリーに対し追い込むスカー
所詮は壊すことしかできない錬金術師だと高をくくっていたキンブリーは左脇腹を負傷しそのまま逃げの一手をとることに…
「次は必ずケリをつけましょう イシュヴァール人!!」
重傷なのに列車を止めるなといってみたり、相変わらずキンブリー@吉野さんの狂気っぷりが凄いですw
メイ・チャンと行動していたマルコーはブリッグズ山へ――
スカーが派手に動き回っていたから二人は簡単に北へと抜けられたようで!

エド達が北へ向かったと聞いたウィンリィとガーフィールさんのやりとりがw
あのままの装備で向かったら…ってことですよね
突然荒れだした山の天気に悪戦苦闘しながら進むエドとアル!
この季節にこんな吹雪見てるとこっちまで寒くなってきますw
そういえば師匠はブリッグズ山で一ヶ月修行したんですよねw
…イズミさんの武勇伝はいろいろ凄すぎるからなぁ(マテ)
って言ってる傍から熊じゃなくてブリッグズの軍人が!!
ドラクマの密偵だと誤解されたエドは否応なしに戦うことになっちゃったけど…
肩に違和感を感じてうまくオートメイルが使えないためか右手を挟まれて動けなくなってるし(汗)
オートメイル破壊をしようともびくともしないで焦ってるエドが面白すぎるw
アルの頭の鎧を使って何とか回避したエド!
けれど二人の周囲は既に山岳警備隊に囲まれた状態でした

ここでオリヴィエさん@沢海さんキタ!!
少佐からの紹介で来たといって手紙を見せたものの、あっさり破り捨てられた―!!!
「紹介状など私には無意味だ 私以外がつけた他人の評価などいらん
私は私の目で人を判断する」

あはは、初登場なのにこの迫力とかっこよさ、頼もしすぎです!!
CMで何度も見てるのであんまり初めてって感じがしないですが(笑)
ブリッグズの要塞に唖然としエドが感嘆の声をあげてると、
切れて頭の上のアンテナ毟り取るぞなオリヴィエさんがww
「先にいっておくが子供扱いはせん ここは天険の地ブリッグズ 弱肉強食の世界だ」
おっかなびっくりだけどとりあえず中に入れてもらえることになりましたね!
来週も怖いオリヴィエさんが見れそうだし北方に飛ばされたあの人も再登場ですかねw

そして、山小屋に隠されたスカー兄の研究書を発見したメイ・チャンとマルコー
希望の書となるか絶望の書となるか…解読を進めることに!!
エンドカットのオリヴィエさんも迫力ありすぎでしたw

次回「氷の女王」


http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-10393725701.html

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2009.11.22 Sun
テガミバチ 8話「シルベット・スエードに会う」
ゴーシュがBEEの名簿から抹消されているという事実を聞いたラグ
首都勤務の過酷さに耐え切れず挫折した…そんな風に言われたらラグにとってはゴーシュがそんな風に思われてること自体納得いかないからと食ってかかるけど、ザジにとってはそれが鬱陶しいって感じで(汗)

傍でゴーシュの仕事を見ていたラグにとっては何もかも信じられなかったんですよね
妹のためにアカツキで頑張っていると思って、何とか追いつこうと頑張っていたラグを見ていたらコナーも真実を話せなかったと…ホントコナーは優しいです(涙)
でもザジも悪気があっていってたわけじゃないんですよね、
うっかりとはいえゴーシュのことを悪く言っちゃったことを反省して謝ってるし
「なんかちっと…悪かったな… つっといて」
ザジ@岸尾さんのこの言い方が好きすぎる♪
照れ隠しに手で顔を隠しながら…なツンデレザジがいい(笑)

シルベットの家を訪れたラグを迎えたのは、蛙のおもちゃですか!
ってこれを囮にして借金取りの目を引こうとしてたんですよねw
キュピーンって暗闇で光る目が怖かったり、こういう演出があるのはいなぁ
すっかり騙されたニッチはシルベットの服の中に侵入しちゃってるし(笑)
銃を構えて気丈に振舞うシルベットがかっこよすぎです!!
ゴーシュの銃を扱うシルベットを見て思わず号泣しちゃったラグ
でもこの涙もろい一面を見たせいでシルベットもラグのことを思い出したようで!
あ、それにシルベットは何気に黒いとこもあるから面白いですよね
ミルクで煮出したお茶を飲まないニッチにさらっと皮肉ったり
大人しそうなイメージと違ったといわれそうになって睨みを効かせたりw

心弾の中で見たシルベットの様子を話したラグだけど…シルベットは昔のことはあまり思い出したくないと、そしてゴーシュがラグはBEEの素質があると話していた事を伝えました。
シルベットが示した暖炉の上のテガミを読んでみると、そこには解雇通行書が――
アカツキ首都ハチノスの勤務を継続的に無断欠勤後懲罰調査会も欠席し登録住所にも戻らず行方不明に…結果心身を喪失し意思能力を欠く状態と判断されBEEを解雇されたと…
その際アカツキへの通行許可証も剥奪され、住所もユウサリに再登録に
ロイドさんとアリアのやりとりのあたりからオリジナルでしたね
解雇通告書が来た時、シルベットに手渡したのはアリアだったようで
責任を持って届けるとはいったものの、シルベットにそれを報せるのは辛かっただろうなぁ
いつか必ず帰ってきてくれると信じていたシルベットに伝えなきゃならなかったんですし…

首都に渡る前武器は新調し、置いていったためにゴーシュの銃を使っているシルベット
姿を消してその後四年半、何の音沙汰もないと…
「だから希望は捨てました
兄は死んだの 思い出は大切にしているけどそれが私の結論よ」

ああ、待ち続けるのも辛いからこんな風に思うようになっちゃったのかな…
でもわりきってるように見えて実際はまだずっと戻ってきて欲しいと思ってるんですよね
傍にいてくれさえいれば欲しかったのに、主と勤務への野心からボロボロになるまで配達を続けて自業自得だと、そんな風に言うシルベットを見てるのも切ないです

もう二度とこないで欲しいと告げたシルベットに返す言葉もなくその場をあとにしたラグ
馬車の中で涙がこぼれたラグを心配して気遣うニッチが可愛いなぁ
もしこころをなくしてニッチのことを忘れたらどうするかと訊ねたラグ
そうなったらなめたりかんだり落っことしたり…ってやり方が強烈すぎるw
「へいきだ ラグがわすれても ニッチがラグを忘れないからな、だからずっといっしょだ」
ニッチのそんな無邪気な笑顔にまたラグは号泣しちゃって…
でもこんな風に当たり前のように言われたらそれこそ嬉しくなっちゃいますよね!
励まされたラグはもう一度シルベットに会って話をしてみようと思い立ちました
その背中を見て頑張れって応援してるコナーもいいなぁ!!
って捕まったニッチはコナーのお腹のポヨポヨ具合にも嫉妬してるしw
というかその前にステーキに頭齧られてるのを何とかしてあげて~(笑)

「わすれないから…それが悲しいから…シルベットは『希望』を捨ててしまったんだ
ゴーシュは必ず生きている
それなら 僕自身がゴーシュを探す『希望』に…シルベットの希望になればいい…!!」

そう決意したラグの気持ち、きっとシルベットに伝わりますよね
来週は回想だけど、久しぶりにゴーシュ@福山さんの台詞が多いはず…だし
オリジナルで増えてるといいなとこっそり希望します(笑)

次回「泣き虫少年の誓い」

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2009.11.21 Sat
聖剣の刀鍛冶 第8話「出立-Resolution-」
『帝国の要求に絶望するシャーロット。セシリーはハウスマンに抗議するも、国家問題に成す術もない。思い悩むセシリーだが、ドリスたち三剣士は、シャーロットの想いを貫くため独断で行動を起こし…魔剣を巡る戦いが再び始まる!』


帝国へシャーロット達の引渡しを要求されたものの納得のいかないセシリーは何とかならないかと…
とはいえ帝国の条件として提示されたものだから、それを破れば都市と帝国の間で戦争にもなりかねないんですよね、そうなれば地方都市なんて簡単に捻り潰されるだろうし(汗)
市民とどちらをとるかと言われたら…苦渋の選択だけどハウスマンもこうするしかないですよね
「覚えているかアリア…ジャック・ストラダーと立ち会ったとき、私が口にした言葉を」
「セシリーは言ったよね 全てを救うって」
諦めないと啖呵を切ったものの、方法はあるのか…

とりあえず家に帰ったものの、あの内容はシャーロットによって衝撃だったようで食事も通らない様子を心配して皆で気遣っているけど解決方法は中々見つからないようですね
ドリスたちも何とか元気になってもらおうと励ましてるのがなんともいえない感じで…
翌朝も、セシリーと一緒に家事を手伝っているドリスやマーゴットを見て余計辛くなっちゃったのかな

ハウスマンはシャーロット達に軍国への亡命を提案しました
四本の魔剣は返却し、シャーロット達は脱走したと虚偽の報告をすると
都市は咎められるだろうけど、ハンニバルが団長としてその追及を受けるとも…
なんとかシャーロット達を助けるために色々な方法を考えてくれたんですよね
軍国への亡命条件は、帝国の情報を提供すること――
祖国を裏切ること、そして帝国に戻れると信じていた母親の思いも無碍にすると思ったシャーロットはその場で答えを出すことはできずじまい…
生き残るためとはいえやりきれないんだろうなぁ…
「母上の願いを諦め、帝国を売り、ただ命だけを永らえろと申すか」
結局亡命などできないとその場から立ち去ってしまいました

困惑したセシリーはルークに相談に行くことに!!
あはは、困ったときはやっぱりルーク頼みですね(コラ)
ってここでようやくルークもただ巻き込まれただけじゃなくて事情を知ることに(笑)
「私は何があっても死ぬよりはマシだと思うんだ そのことをわかってもらえれば…」
それを無理だと一蹴したルークは、生きる理由も与えずに死ぬなといっても説得力はないと…
「お前はアイツらにどうなって欲しいんだ?この都市から厄介払いできればそれで満足なのか」
セシリーはシャーロット達に幸せになって欲しいだけだと…
今までのように普通の暮らしをすることができればいいけど、そううまくは(苦笑)
そんな時、リサのルークやセシリーと一緒に暮らせれば別に場所はどこでも構わないという言葉に納得したようで!意外と答えは身近にありましたねw

その頃、死刑を覚悟して倉庫から武器を持ち出したドリスたちは三人で魔剣の奪取に!!
寸前のところで止めたのはセシリーでした
魔剣とブラックスミスを手土産にして何とか帝国に認めてもらおうと…もう無理なのに(汗)
他に方法がないから捨て身の決心で動いちゃったんですよね
「無力さ…相変わらず だが、それがどうした!」
あはは、こんな風に開き直られたら返す言葉もないですよw
唖然とする三人に魔剣をとってきて自分と戦えと叫ぶセシリー!
ええと、説得するんじゃなくいきなり相手を煽るってどうなんですか(苦笑)
一度負けているだけじゃなく勝算もないのにどうしてこんなことをするのか…
「この際だからはっきりいっておくぞ 私は頭が悪い!!」
ちょ、セシリーってばこんなときにカミングアウトするなんて面白すぎです(笑)
タイミング的に思いっきり笑っちゃいましたよ、本人は大真面目だったんだろうけどw

そしてそのまま魔剣と取り戻した三人と対峙することに!
今度も苦戦するかと思いきや、剣を槍に見立て力を凝縮させた結果マーゴットの肩をセシリーの風が貫きました!接近戦でペネロペに勝ち目がないとわかると風の推進力を使って突進したりと今回のセシリーは中々やりますね!!今までの経験が少しずつ力になってるのかな??
室内という狭い場所も逃げると見せかけて隙を伺って…とちょっとかっこよかったですしw

自分達にできることはこれしかないと自棄になっている三人を前に帝国はシャーロットを捨て戻れば殺されるだけだと一喝するセシリー!
「Eを捨てるんだ そして考えろ
他の誰でもないシャーロットを幸せにする方法を四人で考えるんだ!!」

それでも後に引けないドリスはセシリーに攻撃を…
衝撃が収まったあとにその場に立っていたのはセシリーだけでした

その様子を見ていたシャーロットに軍国への亡命を促すセシリー
三人はシャーロットのために命までかけようとしていたのに、シャーロットには母親の願いしか見えていないのかと…その言葉に、ただの従者ではなく大切な家族ということに気づいたようで
それでも生きることは母親を裏切り生き恥を晒すことではないのかと…
「生き恥を晒して何が悪い どんな形であろうと生きて生きて生き抜いて君自身が幸せを掴む事
それが全ての思いに答えることだと私は信じる
拒むなら剣を取れ 自分の未来を勝ち取って見せろ」

母親の願いに囚われて本当に大切な事を見失ってたんですよね…
想いを一人で背負っていくうちにいつのまにか雁字搦めになっちゃってたのかな(汗)
セシリーはそのことを諭してくれたのかなと!

その後、帝国は魔剣を受け取り撤退していったようで
シャーロットも亡命することを決意し、すっきりした表情をしていました
って最後の別れの時なのにセシリーの胸について絡むドリスたちがw
そして別れの間際、今回の一件に関与した男・シーグフリードの名をセシリーに伝えました
内側から手引きしたのはやっぱりこの人でしたか
都市でのいろんな事件を引き起こしてるけど、一体何が目的なんですかね…
「わらわは… 私は捨てるよ、Eの名を!」
「貴方を生んだ母上と あなたを育てた三人に敬意を評する」
というわけでこの件もとりあえず解決ですね!
これからは普通の女の子としてシャーロットも暮らしていけるのかな
なんだかあっさり解決しすぎな気もしますけど…
それにいきなり戦いを挑むセシリーにもツッコミどころが(苦笑)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/11/-resolution--7a.html

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2009.11.21 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第8話「沼と仲間と浜辺の貝殻」
「ヤツの名はエンリケ=ビスハイル 怪物になりそこなった惨めな小僧さ」
エンリケの本を手にし、それを面白半分で読んでみたザトウ
自分の前で笑顔を見せないクモラにどうすれば笑ってもらえるか考えていたエンリケ
仲間を手にかけるエンリケのことをクモラは恐怖していたんですね…
相手を殺すことが喜びに繋がると教えられたはずなのに、どうしてうまくいかないのか
その矛盾に気づきつつも自分ではどうしようもなかったんでしょうね

ササリと戦い傷つきながらも勝利したエンリケに嬉しいかと訊ねたクモラ
「嫌だ…もう殺すのは嫌だ」
いつのまにか殺すことを楽しめなくなっていた自分に気づき動揺するエンリケ
仲間の一人が死ぬたびに悲しみ、それを乗り越えて生きようと思うけれどもやりきれない悲しみが襲う、その連鎖に耐え切れずクモラはエンリケを殺そうとしたんですね…
自分の心が何度も死んだように、エンリケだって一度くらい同じ気持ちを味わって欲しかったと

そんなエンリケにガンバンゼルは怪物になれない雷の愚者だと罵りました
「唯一つに焦がれ 唯一つを得られん ならばせめて全てを同じく焼き尽くすが良い」
クモラを探し出し殺せと命じたボラモットを手にかけ、クモラの後を追ったエンリケ
「クモラは二度と笑わないだろう なぜなら…ここにはもう誰もいないのだから」
エンリケはその後崖に立ち何度もお疲れ様と呟くクモラの背に向けて雷撃を放ったんですね
二度と笑顔を見せず悲しい思いをさせるくらいなら自分が…ってことだったんでしょうか(汗)
仲間やクモラを殺した罪を自らの命で償うために、殺してくれる相手を探してたんですね…

ザトウの能力は本喰い――透明な髪の毛を持つことがその証なのだとか!
食べた本は体内に広がる胃空間へと取り込まれその本の持ち主の能力も行使できるとは(汗)
だからこそ一人で複数の魔法が使え、ミンスが聖浄眼でも見抜いても別人だったんですね
島に一人残っていた無抵抗のエンリケを殺して本を取り込んだのはザトウだと!
…って代行は全部わかってて黙ってたんですよね~(苦笑)

取り込んだ相手の能力を駆使してノロティを襲撃するザトウ
ノロティの攻撃を簡単に受け止めたのは…師匠であったルイモンの力!
怪物としてザトウがバントーラ図書館を襲撃したあの日、偶然にもクモラの本に触れてその記憶を見る事になったエンリケは、クモラが自分を助けたいと思っていたことを知ることに…
大量の人間を殺しそして同じように傷ついた仲間だと、ササリと一緒に逃亡計画を考えていたところ、ボラモットに見つかりクモラ以外の仲間は殺されてしまったんですね
自分を憎んでいるはずのクモラの本心を知ったエンリケがザトウの体内で怒りをぶつけていると、偶然ザトウの身体を乗っ取り死に場所を探してこの街にやってきたと…
何度もザトウの意識は表面に出てきてはいたものの、今まではエンリケが抑えていたのかな

何とかもう一度覚醒しようとするものの、以前とは同じようにいかず諦めかけたとき
死んだはずの仲間の声がエンリケに届きました
「今戦ってるあの子は…命がけで助けようとしてる…こんな俺を…」
追い詰めたノロティに止めを誘うとするザトウだけど、なぜか能力が使えなくっていることに気づきました!ザトウの内側では、その能力の持ち主を雷撃で次々と消すエンリケの姿が…
エンリケがザトウに止めを刺そうとしたとき、とめてくれたのも仲間達でした
死ぬことで償うのではなく、生きて仲間の想いとともにこれから歩んで欲しいという願いだったのかな

「――ありがとう」
最後に聞こえたのはクモラがエンリケに対して遺した言葉でした…
戻ってきたエンリケにどっち?って号泣しながら訊ねてるノロティが可愛かった♪
って開口一番邪魔だとか重いとか文句ばっかりなエンリケが(笑)
「笑ってる場合ではない 笑うな」
とかいいながら嬉しそうなのがまたよかったです!
代行は全てのことをわかった上で傍観を決め込んでたようで
怪物と戦えなくても相手ならその場にいるとどこか満足そうだったけど、
今回はノロティのためにこの任務をって事でいいんですよね??
とりあえずノロティ篇?は終了したけどヴォルケンの方は…どうなってるんだろう(苦笑)

次回「真人と戦場と私の世界」

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2009.11.20 Fri
にゃんこい! 第8話「炎の個人教授ランナー」
『仕方ないのよ。お年頃なんだもの!
帰宅早々に桐島姉妹と猫たちから依頼を頼まれる潤平。
今回の依頼はミッチーこと軟弱な猫をスズメが獲れるように鍛えることだった。
仕方なくミッチーを連れて土手で特訓をする潤平だったが、途中水野と凪先輩と出くわしなぜか陸上部に仮入部するはめに。翌日、水野と一緒に陸上部で楽しい時間を過ごす潤平だったがミッチーとの約束を忘れてしまい手痛い仕返しを受けることにしかもその仕返しが飛んでもない事態を引き起こし…』


いきなり下着泥棒疑惑がかかった潤平!!
「仕方ないわよ お年頃だもの」
って通り過ぎる千鶴さんとか何がなにやらって感じなんですがw
「オレ…終了のお知らせ」って落ち込む潤平が面白すぎる♪
事の始まりは朱莉と琴音ちゃんからの依頼でした!!
すっかり自宅で和むどころか将来の約束をしたとか嘘までついてますよ
琴音ちゃんは野放しにすると危険すぎですね、潤平に強引に外に連れ出されても喜んじゃってるし!

内容は軟弱な猫、ミッチーがスズメを捕れるようになるまで手助けすること
猫同士で教えあえばいいと思った潤平だけどどうやらその猫達も諦めるほど覚えの悪いようでw
…まぁほとんど面倒ごとの押し付けって感じでしたけど(笑)
試しに一度トライさせてみると、ポテポテした身体でなんだかスズメとダンス状態!
横にいるスズメにも馬鹿にされてるくらいだからよっぽどですね~
個人的にはニャムサス姐さんが捕る瞬間を見たいです(マテ)
さりげなくタマより情けない…ってノワールが毒舌吐いてますよ!!
同情した潤平はしぶしぶその依頼を受けることに…

って琴音ちゃんはいつの間に盗聴器仕掛けたんですかw
潤平の家の夕食のメニュー知ってるのが怖すぎる~!
「盗聴は二十歳になってから」ってその指導方法もずれてておかしいですからね(汗)
というかこの二人が言うことはとても冗談には聞こえない…
翌日からミッチーと特訓を始めた潤平!
朝のジョギングをしていた楓と遭遇しただけじゃなく話の流れで自然にボディタッチされたり、潤平のニヤニヤがとまらないところへ凪先輩が乱入―!!相変わらずタイミングよすぎです(笑)

身体も鍛えて身も心も自分に相応しい男に…ってすっかり凪先輩はキューッピット役から一転しちゃったようで、思い込みの激しいキャラが増えて潤平も大変ですねw
しかも強引に陸上部への体験入学を決定しちゃうし、楓とゴールインしなきゃ即結納って!!
むちゃくちゃすぎるけど凪先輩のこういうとこ好きです♪
なぜか住吉まで参加することになっちゃったようで、これって絶対潤平がいるから来たんだろうな(笑)
って凪先輩は住吉の胸で遊ばないでください!小林さんのハイテンションっぷりが楽しすぎるw
しかも陸上部なのに他の分の助っ人ばかり…どれもそつなくこなす楓、
さりげな~く運動神経抜群っていうのアピールですか!
さすがの住吉もついていけず一日でダウン…これは仕方ないですよね(苦笑)

すっかりミッチーとの特訓を忘れて楓と楽しんじゃった潤平
今度は柔道部の助っ人…って本当に軽々と投げられそうでしたよねw
なんだか体験入学を通じてすっかりいい雰囲気の二人にミッチーが嫉妬してます~;
怒ったミッチーは仕返しすべく学校の女子更衣室に侵入し、楓の下着を潤平のカバンに入れ替えたと!
それで冒頭のあのシーンに繋がるわけですねww
そうともしらずに楓に指導してもらってウキウキな潤平が♪
帰り道洗濯したハンカチを返そうと取り出すと…見事に下着でした(笑)
そうしてすっかり下着泥棒のレッテルが貼られた潤平は翌日ミッチーの仕業と知ることに!

放っておかれたことに怒ってるのかと思ったら、近所の猫と自分も仲良くなりたいって願望からきたものだったとはw
頑張って告白したものの、貧弱な猫はお断りと一回振られちゃったんですね
スズメが捕れるようになったら考えてもいいといわれて一念発起したミッチーはもう頼りが潤平しかないと…猫だものーって号泣してるミッチー、可愛いじゃないですか(*´艸`)
「いいよ 終わったし、いろんな意味で」
あはは、もう完全に諦めモードな潤平が(笑)
そんな潤平に、楓ともお似合いだったし誤解も解けると励ますミッチー!
誤解だから解けるってその自信はどこから来るんだろうw

その後、猫にはあるまじき特訓方法でミッチーを鍛えあげた潤平
ミッチーは見事にたくましい猫となって潤平を軽々と追い越しちゃったみたいですね
体型も口調もすっかり漢になっちゃいましたw
一方、楓の話から下着を盗んだ犯人が潤平だとわかった凪先輩と住吉が暴走…
って凪先輩、自分の下着なら盗んでくれてOKってことですか(笑)
その場で取り出そうとするとかどこまでオープンセクハラww
猫がやったことだっていうのは本当のことでも言い訳にしか聞こえないですよね
そのまま非難されると思いきや、その光景を丁度みていた晴彦の証言であっという間に撤回!
すっかり態度が変わっちゃった凪先輩達、もうちょっと真剣に謝ってくださいw
…琴音ちゃんを早くとめないと本当に盗撮しかねない(汗)

微妙な雰囲気だった楓との仲も元通りになり、ハンカチも返すことができた潤平
「潤平さん 今度はアンタが頑張る番だぜ 今度はお前の漢を見せてみな!」
ミッチーはすっかりスーちゃんといい雰囲気に♪
果たして潤平が告白できるときは来るんでしょうか~??
大畑さんの渋ボイスが聞けて楽しかったです(´∀`)
それにしても双子ちゃんは…そのうち本気で潤平の家に引越してきそうだ(苦笑)

次回「ガールズ・イン・ザ・ウォーター」

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2009.11.20 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 7話「風花に人形は唄う…」
『北海道から本州に渡るあらゆる交通機関に公安の手が伸びていた。便利屋に接触し手引きさせるが、便利屋はさらに裏の稼業があり…。そしてスオウの前に、また新たな契約者が襲い掛かる。』


パブリチェンコ博士の自宅を調べていたところ秘密通路や隠し部屋が見つかり、
事前に逃走経路を確保していたことがFSBの調査によって判明――
そして戸籍を調査して紫苑の存在を隠していた事もわかりました
博士が行っていたMEネットワークという研究が関係しているようで…
これってインが観測霊を飛ばして自在に操ってたのとかかわりが??
しかも遺体から本人のDNAは検出されたものの、抽出された記憶は一日分だけ
そして日本のエージェントによって盗撮された写真にはパブリチェンコ博士が!!
…そういえばヘイは殺してないって言ってたけどあれって博士が生きてるっていう伏線だったんですか(汗)

天文部の廃墟の前にいた未咲さんの後をつけていた鎮目
石崎に連絡しようにも当然電話は盗聴されてるし観測霊の監視もついてるから話も筒抜けになっちゃうと…そういうことも把握しているから未咲さんも自分から連絡をとろうとはしなかったんですよね…
天文部のノウハウは三号機関にも引き継がれているものの、イザナミまで引き入れて何をしようとしているのか、下っ端である自分には情報はまわってこないという鎮目!
「知りたいんだよ 上が一体何を考えてるのか」
どうやら三号機関も一枚岩じゃないっぽいけど
これは罠かもしれないですし慎重に動かないとですね…

一方、北海道から脱出するため、裏社会の便利屋を利用することを思いついたヘイ
CIAやFSB、組織からも追われている身となれば使える相手は限られてきますね…
報酬さえ渡せば手引きしてくれるし利害があえば協力する関係――理花子と手を組むことに!
だけど危険だとわかればすぐに手のひらを返すだろうに危険ですよ(汗)
ってマオとヘイが重要な話をしてる最中に、首筋に落ちた氷柱の水滴にちょっと反応したジュライが可愛すぎる♪
蘇芳は雪玉を作ってヘイにあてようとしてたけど…的が外れて停車した車の窓に直撃w

「三鷹文書に記された刻限まで時間がない 月の出ぬうちに」
三鷹文書も気になりますが、月って何を示してるんだろう…
小林と喋ってる三船という人物は三号機間のトップなんでしょうか
…この機関謎が多すぎて怪しすぎますよ(苦笑)
しかも葉月とも古い知り合いみたいだし…
函館に向かう前に変装したヘイが別人すぎてでも似合ってるから笑える(コラ)

そして北海道にはレブニーンとターニャの姿も!
ヘイ達の情報も入手されちゃってますし、これから大変ですね…
そして確保するためにイリヤ@うえださんという新たな契約者も登場!!
契約対価は絵を描くことみたいだけど、その絵が残虐すぎる(汗)
ドールの密売ルートを探っているようですが見た目が優男なだけにギャップが怖い…
あんまり関係ないけど北海道の方言てあの女の子達が喋ってたみたいな感じなんですかねw

遺体の移送を装って検問を通過したヘイ達
って亡くなった役がジュライですか、棺の中に閉じ込められて可哀想です~
ドールだからそのままにしておけっていうヘイに不服そうな蘇芳
それにジュライが無反応だから余計気になってるみたいですね
反応見るために頬っぺた抓られて痛いって無表情で呟くジュライが(笑)
なんだかホント初期の頃のインと被ってて可愛いですw

青森から仙台へ向かう途中、ヘイ達の乗っていた車のタイヤがパンクし立ち往生
その隙にジュライを乗せた車は別の方向へ走り去っていきました
最初からドールの売買が目的でうまく利用されちゃったみたいですね…
蘇芳に能力を使わせる気がないヘイは、ドール一人をわざわざ追う必要はないと!
情が移ったのではなくライフルを使うときに必要だっていってる蘇芳も建前もあるんだろうなぁ
…この前もう撃たないって約束してたと思うんですが(苦笑)
それに、インの時はあんなに執着してたのにと納得がいかないようで
ヘイの力が戻らない以上、今後蘇芳の力は必要になると仄めかすマオの言ってることも正しいですよね…

そんな時ジュライの観測霊が現れ助けを求める声を察知しすぐ近くにいたトラックに飛び乗るとそのままジュライの救出に向かいました!嫌がらせとばかりに舌を出して煽る蘇芳と、目を離すまいと必死でスカートにしがみついてるマオが(笑)
「心細いって感じてる そうじゃなきゃ観測霊は送ってこない
残るんだよきっと 気持ちの欠片は…ドールだって、契約者だって」

蘇芳も少しずつ変化していってますよね…
契約者というより人間的に成長してる部分が見えてきたような…
ヘイに言われたことだけじゃなく自分で考えて行動するようになってきてますし

車を発見し、ジュライの居場所を突き止めた蘇芳とマオ
マオも動物使い荒いとかいいながらしっかり様子見してきてくれるとこがいいなぁ♪
どんなものでも武器になるというヘイの言葉を思い出した蘇芳は、その場に落ちていたガラス破片を手にしました。ヘイとの訓練がしっかり教訓になってる感じですね!!
銃を使えば目立つっていうのも頭に入れてたみたいですし…

マオに理花子の注意をひきつけてもらい、ガラス片で攻撃する蘇芳!
って何度も規則的に突き刺す蘇芳が冷徹すぎて怖いです
これも契約者の合理的判断ってことですかね(汗)
一喝されてようやく我に返った蘇芳はジュライを助け出すことを思い出しました
「生半可な連中がドールに手を出すのは危険だよ
有能な冷媒はどこの国でも欲しいから
密売組織の元締めはどっかの情報機関と必ず繋がってるってわけ」

理花子はその場にやってきたイリヤにあっけなく始末されることに…
イリヤの能力は見た相手を麻痺させ脳内麻薬のようなもので相手の感覚を麻痺させ呼吸すらも抑制させ死に至らしめるんですね…しかも契約者になる前は快楽殺人者だったようですし、いくらなんでも蘇芳達が相手にするには分が悪すぎですよ…
FSBには死刑と引き換えの取引をして所属してたりするんですかね?
うえださんの淡々とした喋り方がまた怖くて(汗)
蘇芳を助けようと飛び込んだマオが捕まったときの文句で
リスじゃなく猫だとか、今は可愛い…とか言ってるのが面白すぎるw

イリヤに拘束された蘇芳達はこのまま連行されるのかと思いきや
絶妙のタイミングでヘイが救出に来てくれた!!
ヘイが乗ってきたトラックに黒猫のマークがあったり、ホントこういうとこ細かいなぁ(笑)
トラックから飛び移り、即座にイリヤの首を締め付けたヘイも能力によって危うく落下しそうになったところで意識を取り戻し、ジュライによって前方の視界を塞がれバランスを崩した車は路肩へ乗り上げて急停止!!
トラックの壁面を使って一気にワイヤーを捻り上げたヘイがかっこよかったです!
蘇芳達の居場所は情報屋から入手したもの…結局見捨てられなかったヘイはやっぱり優しいですよね、礼ならジュライに言えとか相変わらず素直に認めてないですけどもw
できたたんこぶを蘇芳に触られて痛いって呟くジュライは、少しだけど自分から感情表現するようになったかな?

「そろそろ用意して ハンティングするなら待ち伏せしなくちゃ」
沈黙していた紫苑もようやく動き出しましたね…
全ては東京で判明しそうですが、ヘイ達が乗り込んだ列車にFSBもいるのが気になります(汗)

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2009.11.20 Fri
空中ブランコ 第6話「フレンズ」
『津田雄太は常に携帯電話で最新の音楽やドラマの情報収集をし、仲間と入ったレストランでは店員、ユリのメールアドレスを聞き出したり、と人気者になる事に懸命な高校生。
携帯電話が手から離れると痙攣してしまう依存症状の治療で来た病院で会った伊良部には無関心だが、ナースのマユミ目当てで通院する事に。 1週間後のクリスマスまでにユリと親しくなろうと雄太は授業中にメールを送るが、教師に見つかり携帯電話を没収されてしまう。』


今回の患者はケータイ中毒の津田@入野さん!
今までに出てきた症状の中で一番身近な感じだけど、
手から離れただけで極度に不安になるとはかなり重傷ですね…(汗)
伊良部が携帯をもってないと知るや変人扱いして早速メールで報告してるしw
ってここでいきなりマユミちゃんのビタミン注射が!!今回は早いですね(笑)
メール本文と津田@入野さんの台詞が重なる演出が面白いですね!
早速マユミちゃんのメアドをゲットしようとしたけど…マユミちゃんも携帯もってなかったようでw

それにしても、津田の病気は携帯が原因というよりもまわりの環境にあるっぽいですね
友達に何とか好かれようと無理することが逆に中毒の原因になってるような…
本当はマユミちゃんのアドレスを聞き出すことができなかったことを隠すために、
ファミレスでバイトしてたユリちゃんに話しかけたせいで田口@櫻井さんが災難に遭ったのか(笑)
何気なく繋がってるとこが面白いなぁ!!
自分のせいで迷惑をかけたと落ち込んでた津田だけど、ユリちゃんのアドレスはゲットできちゃいましたw

クリスマス当日、コージの家でパーティーをすることになったようで
中学時代の友達も呼ぶようにと頼まれたものの津田は苦笑い…
話の流れでユリちゃんも誘わなきゃならなくなっちゃいましたけど、あの日以降連絡はしてなかったようで…っていくらなんでも授業中にあんな堂々とメールしてたらそりゃ没収されますよw
携帯依存は他者と繋がっていない不安感の程度が大脳皮質などで正常に判断できなくなり不安や孤独感に苛まれる症状で、なってもいない着信音が聞こえたような気がしたら要注意だとか!
…かなり重傷な病気だし結構怖いものなんだなぁ(汗)
携帯が手元にない不安と焦燥感で、早退してまで新しい携帯を購入した津田!
あわわ、こうなっちゃったらもうかなり末期なんですね
ってあっさり買い与える親もどうかと思いますけど…

携帯に興味を持った伊良部は最新型のものを大量に購入w
ホントやることが極端すぎですよね、でもこれもすぐ飽きるんだろうな(笑)
すっかり津田とメル友気分になっちゃってるし!
「ホントは根暗なんでしょ?根暗ってばれるのがやだからべらべら喋るんだよ」
軽くナンパしてくる津田の本心をばしっと見抜いたマユミちゃん
いつもは自分からあんまり患者に関わらない感じなのでちょっと意外でした!

新しい携帯に来るメールはほとんどが伊良部からとか、しかも全文ひらがなってイライラするw
しかもその途中にせっかく知り合ったユリちゃんからも入るから、伊良部のメールは迷惑でしかないようで即行で削除されてるし(笑)
というかバイト中にメールしてるユリちゃんにもツッコミしたくなる(ぁ
クリスマス当日友達と一緒のパーティーへとさそうと好感触の返事が♪
しかもバイトが終わったら当日使うCDを選ぶ買い物にも付き合ってくれると!
CDショップで友達と偶然あった津田だけど、ここでもやっぱりいいように利用されてるだけって感じですね…津田も気づいてはいるけど認めたくないのかな?

伊良部はやっぱりすぐに携帯にも飽きちゃったようですね!
メル友も津田以外にいないし、返信も送った数だけこないとつまらないからと…
「別にいいんじゃない?特に実害ないんだし
僕、実害がなければ放っておく主義なんだ」

伊良部@朴さんが放置しちゃったら誰が面倒みるんですか!!(笑)
未成年の患者の場合心身ともに成長過程にあるため症状自体が移ろいやすく不安定な状態にあるため、特定の病名をつけないなど診断の過程において慎重性が必要となる…
症状を断言しちゃうことが逆にストレスを与えることにもなりかねないんですかね??
うーん、単純に見えてもやっぱり精神病ってだけあって複雑ですね…
友達はいなくて寂しいけど、一人の方が楽だからっていうマユミちゃんがちょっとかっこよかったw

パーティー当日、コージの家にいったものの都合が悪く集まれなかったせいで、カラオケ屋に他のメンバーは移動しちゃったようで、携帯で連絡を取ろうにも電波が(苦笑)
渋谷と少しだけ聞き取れた言葉を頼りに、ネットで検索して渋谷中のカラオケ店をまわった津田
努力のかいあって場所を突き止めたけど、座る場所もなくそのまま帰る羽目に…
せっかくかったCDも無駄になっちゃったし、ユリちゃんはすっかりコージにとられちゃっていいとこなしな津田に伊良部からメールが!!内容はなんてことないものだったけど、こういうとき変に気遣われる方が辛かったりするだろうし、ほっとした部分もあったんでしょうね
中学の頃、引っ込み思案で友達ができず不登校にもなった過去を伊良部に話し始めた津田
だから高校デビューしたものの結局から周りしちゃってたんですね
伊良部は相変わらず自分のことしか話さないけど、そんな時マユミちゃんから電話が!
退屈してる入院患者が集まったクリスマスパーティーに暇なら来ないかと…
「待ってるよ これからさ、用があったらこれにかけて」
マユミちゃんの好みのタイプは友達の少ない人ってw
相変わらず軽口を叩く津田だけど、まわりに無理して付き合わなくてもいいって気づけたかな?
すっかりふっきれたようでこれで症状も回復してくといいですね!
マユミちゃんもちょっと優しかったし、ちょっとほっこりするいい話で終わったのがよかったなと
それにしても津田の友達に松風さんやノジケンさん、浜田さんとは豪華すぎる♪
津田の両親に古谷さんと17歳の人まで…(笑)

次回「ハリネズミ」
猪野@高橋さんの話~!既にいい声すぎるw

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2009.11.19 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル~流転の涯て!兄弟の再会~ 135話「長き瞬間の中で…」136話「万華鏡写輪眼の光と闇」
イタチ兄さんVSサスケ…の前に過去シーンとかスタッフさん反則すぎます(涙)
しかもこれ使いまわしじゃなくて新しく書き直されてるし!
サスケを呼ぶ直前のイタチ兄さんの表情が優しすぎて泣ける~!!
「許せサスケ また今度だ」
サスケの修行を見てる反面、木の葉とうちはとの間で板ばさみになってた
イタチ兄さんの気持ちを思うと何ともいえないですよ…
フガクさんに念押しされていた会合の前日、暗部からの命令もあったんですよね
「ただお前と俺は唯一無二の兄弟だ お前の越えるべき壁としてお前と共に存り続けるさ 例え憎まれようともな それが兄貴ってもんだ」
ああ、イタチ兄さんの気持ちが全てわかった今ならこの言葉の真意も…

本当の兄ようにイタチが慕っていたうちはシスイの死について警務部隊に追求された時
見た目や思い込みだけで判断するなっていうのも自分に対していってたのかなと
組織や周囲に執着するうちは一族に激昂していたのも本当の言葉だったんですかね…
だけどすんでのところでサスケの言葉があったから自分が折れてその場ではとどまったかな
頭をたれてるイタチ兄さんが綺麗でちょっとドキドキしました!

任務当日の朝、声をかけてくれたミコトさんにありがとうって辛そうに呟いたイタチ兄さんが!!
その夜サスケ以外のうちは一族を全員皆殺しに――
「愚かなる弟よ この俺を殺したくば恨め、憎め
そして醜く生き延びるがいい 逃げて逃げて生にしがみつくがいい
そしていつか俺と同じ眼を持って俺の前に来い!」

この場で起こった出来事を見せられ、発狂するサスケに意味深な言葉を残して姿を消しました…
以前見たときと違って随分とイタチ兄さんの表情が穏やかに見えるのは気のせいだろうか(涙)

「オレの死に様か…では再現してみろ」
ここからのお互いを見切っての戦闘シーンが凄かったです!
刀とクナイでの攻防戦からサスケの千鳥流しがイタチ兄さんの身体を貫くまで一瞬で…
ここは思わずリピートしてみちゃいました!!
しかしそれはイタチ兄さんの作った幻術で、サスケが押さえつけていたのは分身の鴉
「何を知りたい?最後ではないが聞いてやる」
「…もう一度言う…最後にアンタに聞きたいことがある そう言ったんだよクソヤロー」
サスケも幻術で分身を作り、腰掛けるイタチ兄さんの急所をずらして貫き、
もう一人の万華鏡写輪眼の持ち主を訊ねるサスケ!
一族の皆殺しをしていたとき、協力者がいたことにも気づいてたんですよね

その名は木の葉隠れ創始者の一人うちはマダラ――
サスケも一度は九尾と対峙したときに耳にしたことのある名前に動揺が…
知識や認識に頼り、あいまいな現実に囚われているけれどそれは幻ではないのかもしれない
だからマダラが死んでいるというのは思い込みだと…
「かつてお前がオレを優しい兄だと思い込んでいたように」
イタチ兄さん…もうそんなこと言われるとこっちが泣いちゃいますよ
背後にいたイタチのすぐ傍に千鳥流しを叩き込んだサスケ!
でもこれも全て幻術の中の出来事なんですよね、凄すぎる(汗)
サスケの自信満々な発言にはぁってため息をついたイタチ兄さんがいい♪

そして万華鏡写輪眼の秘密とうちはの歴史を話し始めたイタチ兄さん…
九尾をコントロールする力を得る代償に失明するという代償以外にもあると告げました
うちはマダラには弟が存在し、二人はお互いに力を高めあいやがてさらなる瞳力を求めて最も親しい人間を手にかけて万華鏡写輪眼を手にした…
そしてうちは一族を束ね、リーダーとなった兄のマダラ
使用するたびに蝕まれ、絶望し光を求めたマダラは弟の両目を奪い取ったと!
光を取り戻したマダラの写輪眼は変化を起こし、新しい瞳術を生み出した…

瞳のやり取りは一族間でしか行えず、必ずしも力を手に入れることができるわけではない
うちはの写輪眼にはそんな血塗られた過去があったわけですね
忍び最強といわれていた千手一族と手を組み組織を設立、それが後の木の葉隠れの里
その後、マダラは里のリーダーである後の初代火影と対立、主導権争いに敗れたものの瞳術と共にいまだ健在であると…暁のリーダーとして暗躍し九尾を口寄せしたものの四代目に阻止された負け犬だというイタチ兄さん!
「あの男 マダラを超え本当の高みへと近づくのはこのオレだ
そして今!オレはマダラを超える力をようやく手にできる!
サスケェ!お前はオレにとって新たな光だ!」

イタチ兄さん@石川さんの切れっぷりが凄すぎてびっくりしました、さすが!!(汗)
一族の宿命から解放されて自由になる…という心の声を幻術で見せたんですよね
自分を殺さなかったのも全てはこの時のためだったのかと悟ったサスケ
ああ、本当は違うのにな、すれ違ってる兄弟が切ないです…

「アンタがその眼をいくら使おうがこのオレの憎しみで…幻は現実になる!
アンタの現実は ――死だ」

手裏剣の打ち合いが終わり、サスケの動きを拘束したイタチ兄さん!
影分身の攻撃を蛇で防御しその隙に大型の手裏剣に千鳥を流し鋭利なしたサスケ
結局攻撃も全て避けられ、イタチ兄さんの手はサスケの写輪眼へ…
眼が抉り出される場面とサスケ@杉山さんの絶叫が怖かったです、ちょっとグロかったですし(汗)

次回「天照」

寝相が悪いというレベルを超越してるナルト&キバに翻弄されてるヤマトがw
最後はシノにしめられて終了でしたね(苦笑)
というか毎回こんなことやってたら任務どころじゃないと思うんですけど(ぁ

あ、EDを今更全部聞いたんですけど
これって一番がイタチ→サスケで二番がサスケ→イタチじゃないかなと!
そう思ったらどんどんイメージが膨らんじゃいましたよ~

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911220008/

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2009.11.19 Thu
銀魂 184話「人気投票なんて…」
人気投票篇(?)終結!!今回も変則OP&EDでした~♪
ちょ、提供カットの銀さんがカッコイイよ、これは壁紙にしたい!!
…やっぱり全裸じゃなくてチラ見せが重要だと思う(マテ)
ってこれも本編に関係してくるカットだったんですねw

マダオを陥れたのが新八だと総悟に誤解された新八!
上位にあがることが目的じゃなく気に食わないやつを陥れるため
ネタが被ってるマダオや山崎のことをはめたんじゃないかと思われてるようで(汗)
「言い訳は300位になってしな!!」
新八に斬りかかる総悟の背後から現れた銀さんがやらかした―!!
痴態を晒させる事で順位もろとも下げようとしたけどそれも見破られてるしw
というかパンツ一枚で自信満々に告げられても笑うしかないんですけど…
同じ事考えてる近藤さんだったけど、銀さんはしっかりしたに褌装着ですか!
特別仕様とか用意周到すぎるけど、近藤さんは普通に…でしたね(苦笑)

ていうか神楽ちゃん、女の子がそんなことしちゃだめです、カタカナでかっこつけようとしてもダメだから!
…なんか凄い格好して自慢してるこの人達どうにかして下さい(ノ∀`)
難攻不落と思われた近藤さんだけどお妙さんにはさすがに勝てませんでしたねw
しかもダイヤモンドパフュームが来たことですっかり神楽ちゃんが寝返っちゃいましたよ!
恥ずかしがりながら踊る月詠さんが可愛すぎる♪
「だが…男は違ェだろ?!」
この時の銀さんかっこよかった~!
ってさりげに後ろに混じってる土方さん@中井さんと桂さん@石田さんの女声に爆笑ですw
石田さんホント違和感なさすぎですし!!!(笑)
この状況で仕方なく一致団結することを決めた土方さんと桂さん、
お妙さんと九ちゃんを人質にとって銀さんたちの加勢に入りました!
というわけで女VS男の争いが勃発したけど、お妙さんのレベルが圧倒的に強すぎるw

その前に珍しく真っ当な意見でなだめようとした桂さんが!
三週にもわたって下らない争いをし続けたらスポンサーに見放され三月いっぱいで打ち切りとか自虐ネタも交えて解説してくれてるし…
「僕に…触るな―!!!!」
ああ、九ちゃんの男拒絶反応によって思いっきり投げられちゃった桂さんw
しかも刀突きつけられてるのに背負い投げで土方さんを投げ飛ばすお妙さんも凄いよ(笑)
ただの偉人キャラのパクリっていってはいけないことを(*´艸`)
歴史のテストで間違ったり紛らわしいとか偉人を汚すなとか苦情があったんですね(汗)
いろんな苦労を乗り越えてきた二人はすっかり仲間意識が芽生えたようで!
九ちゃんVS桂さんとか、こんなときじゃなきゃ絶対見れないですよねw
…ってキャラ被りって竜宮篇からのときだったんですか!?(笑)
独眼流キャラにのりかえろってなんて無茶な事を!
ダメだ、桂さん石田さんレッツパーリィで腹筋崩壊しましたww
むしろこれは中井さんに言ってもらわないと~!(コラ)

土方さんVSお妙さんは…近藤さんのストーカーの根源であるお妙さんが悪いってことになってるしw
というかストーカーな近藤さんは本人が自重すれば収まることかと(ぁ
真選組を潰すため近藤さんをも取り込んだお妙さんだけど逆に足を引っ張られてるしw
これも作戦のうちで自分の順位もろともお妙さん達全員を破滅させようとするとは(苦笑)
全裸でモザイクの画面を早くどうにかしてくださいw
途中から神楽ちゃんと総悟のコーディネイト合戦になってるし!
状況はあれだけどこの二人も仲良しですよね♪

銀さん達は…さっちゃんと月詠さんの襲撃に遭ってたけど結局は人気投票なんてどうでもいいという月詠さんの発言で仲間割れし、その隙に入り込んでたエリーと定春に攻撃され強制終了w
腹巻して刀刺してる定春の中には一体誰が入ってるんですか!?
巻き込まれただけの月詠さんはホント損な役回りでしたね~(笑)

ってその間にどんどん自分達の順位が下位になっているのを見た銀さんと新八!
誰より上にと欲望をさらけ出した結果こんな事態になったのだと…
屋上にいけば今回の一連の事件を作り出した犯人がいることをマダオに教えられ、二人は向かうことに!!そこにいたのは一番最初に襲撃されたはずの山崎でした
自分が1位になれないことを知ってるから、まわり全員の順位を引きずり落として全員を下位に落とすことが目的だったみたいですね、頑張っている自分のことを認められないことに苛立ち今回の行動を起こしたようで…気持ちはわかるけどどうしても笑っちゃいます(コラ)

そんな山崎に順位が下がることを気に留めず殴りかかった新八!
「山崎さん 僕らの存在は誰にも気づかれないかもしれない
僕らの気持ちなんてしろうともしないでそうただあたりまえのようにそこにある
それが土でしょう 貴方の教えてくれた踏み台魂でしょう」

必死に足掻いて頑張ってる山崎のことを自分だけは知っていると!
いつの間にか屋上に集まっていた他のメンバーにも迎えられ、結果として一瞬でも1位になった新八と山崎を祝福して胴上げする銀さん達!!
…この時点でなんだか嫌な予感がしましたが予想通り(ぁ)
やっぱり癪に障った銀さん達によって見事屋上から落とされる結果にw
「「皆にもう一度聞いてもいいかな?人気投票って…必要ですか?」」
まぁでも一瞬でも1位を味わえただけでもよかったんじゃないかと!
ラストの変則EDは下位順位メンバーを一気に紹介してましたが、一部紹介映像のセレクトがおかしい人達がチラホラwミツバさんの映像、なんであれを選んだんだろう(笑)
金さんの順位はもっと上でもいいんじゃないかと思ったりw

次回「蜂に刺されたら小便かけろってアレは迷信です バイ菌入るから気をつけようね!!」

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2009.11.18 Wed
君に届け episode.7「土曜の夜」
『土曜日の夕食直前、千鶴とあやねから爽子に、ラーメンを食べに行こう、との誘いの電話が入った。親の許可を得た爽子は、大急ぎで2人の元に向かう。実は、少し前、2人から誘われた爽子の“放課後ラーメンデビュー”は、なじみの店が定休日だったため不発に終わっていたのだ。
 
店に着いた3人は、さっそく千鶴お勧めのラーメンを注文した。爽子は、水を出してくれた龍の姿を見て、そこが龍の実家だと知りビックリ。食べ終わると、千鶴は爽子とあやねを連れて、慣れた様子で2階の龍の部屋へと向かった。爽子は、そんな千鶴と龍の間柄を恋人同士かと思っていたのだが、2人は男兄弟のような関係だとか・・・。爽子ら3人は、龍を交えて仲良くおしゃべりを始めた。
 
 まもなく、あやねの提案で、この場に風早を呼ぶことになった。連絡役を命じられた爽子は、龍の携帯を使い勇気をふりしぼって風早を誘った。龍の携帯から聞こえる爽子の声に、風早はビックリしながらも事情を知り、大急ぎで自転車を飛ばし龍の家へ。
 
爽子らは、龍の中学の卒業アルバムを見ながら、中学時代の話を聞いた。千鶴、風早、龍の3人は、同じ中学の出身。中学時代の風早のことを知った爽子は、体育祭、学校祭、修学旅行など、これからの学校生活への期待をふくらませたのであった。

風早がやってきて、龍の部屋はさらに賑やかになった。爽子の横に座り、目が合って赤くなる風早。意識し合う2人の様子を見たあやねは、爽子を自分のそばに呼び、見せ付けるようにじゃれ合う。千鶴も呼びよせたあやねは、3人でじゃれ合う光景を風早に見せつけ、風早の反応を楽しんでいた。
 
そんな中部屋のふすまが開き、急にピンが顔を出し、全員帰るよう告げる。ピンは、風早の父親が監督をしているリトルリーグの出身で、かつ龍の店の常連。爽子らの楽しい時間は、アッという間に終わりとなって――。』



前回の放課後ラーメンデビューは店が定休日だったせいで不発に終わっちゃったんですねw
それでも爽子は二人とお茶できただけでも嬉しかったようで!
のんびりと土曜日夕食のカレーを作りながら物思いに耽っている爽子が♪
そのせいで爽子パパは完全にスルーされちゃって可哀想です(笑)
そんな時、ちづと矢野ちんからラーメンリベンジに行くと電話が!!
初めての友達からの電話に家族で大慌てな三人が可愛すぎるw
…爽子のこの可愛さってママから譲りなのかもですね、反応が面白いよ(コラ)
あ、でもパパさんは友達に男子がいるかどうか気になって仕方ないみたいですけど!

待ち合わせ場所にやってきた爽子に携帯の番号を訊くちづ
だけど必要性を感じなかったからもってないんだとか…
そんなこと言われたらなんだか色々過去のこと思い出しちゃって寂しくなっちゃいますね(汗)
到着したラーメン屋でオススメの味噌ラーメンを注文してると、横から水を取替えに来た龍の姿が!
ここは龍の実家で休みは手伝ってるんですね、いい人じゃないですか♪
オススメされた味噌ラーメンも、皆一緒に食べたから倍おいしかったって感激してる爽子がホント可愛い!!ってちづはまるで自分ちみたいにさっさと二階にあがって寛いでるけど、そこって龍の部屋じゃ(笑)

矢野ちんの携帯にかかってきたのは大学生の彼氏からだったようで
友達と一緒にいるっているのに疑ってるみたいだしちょっと鬱陶しいですね…
って爽子はそれを見て人気者だって目をキラキラさせたり大人だって衝撃を受けたりw
あ、ちづのタイマン勝負99連勝ってホントのことだったんですね!
しかも100連勝目前にして負けた相手が龍だったとは(笑)

「あの…もしかして二人は恋人同士なんじゃ?」
ちづと龍の仲のよさを見かねて質問した爽子
ってその言葉に龍がフって笑った―!!
意味深だったけどちづが真っ向から否定したからどうやら付き合ってないようでw
否定か肯定ぐらいしろって言われて肯定してたり、ホントどうでもいい感じだなぁ(笑)
ちづとは男兄弟みたいに育った幼馴染同士ってことだったんですね
どっちが上かもめてる龍とちづの傍で兄弟いないから羨ましいと爽子はキラキラした目で見てるし、ツッコミ人が足りなさ過ぎるw

「笑い声 賑やかな場所 大好きな友達 私一緒にいてもいいんだな」
でもこんな風に誰かと騒ぐのも初めてだろうし、何気ない会話でこんなに嬉しくなっちゃうのも爽子だからなんだろうな、普通の子達にとってはあたりまえのことでも爽子にとってはほとんど初めてのことで…いちいち反応がピュアすぎて参ります~
そんな時、どうせなら風早君も呼ぼうってことで爽子が龍の携帯を借りて呼び出すことに!!
ハーレムって聞いて何気に嬉しそうな龍が面白かった(笑)
心臓バクバクさせながら震える手で思い切って電話をかけた爽子!
その頃の風早君は…弟と一緒に家にいたようで
てかこの弟も見た目がミニ風早君て感じで可愛いんですが(´∀`)

龍からの電話だと思って普通に出たら、爽子だったものだから大慌てな風早君が可愛すぎるw
あはは、もうこの二人ホント可愛いなぁ、さっさとくっついちゃえばいいのに(コラ)
今の状況を説明した爽子は皆一緒で楽しいから、風早君もいたらもっと楽しくなると…
「チャリかっとばしていく!」
も~電話一つでこんなに幸せになれるなんてニヤニヤしちゃいます♪
風早君も嬉しそうな表情で向かうのがいいですね!

風早君が到着するまでの間、ちづや矢野ちんと中学時代のアルバムを見ることに~
龍はほとんど変わってないけど、一応身長はまだ伸びてるんだとかw
それにしても風早君はやっぱり爽やかですね、これはモテないわけがない(笑)
中学時代は野球部で活躍してたみたいだけど、高校では入ってないんですね…
何か理由があったりするのかな?
「私、これからの風早君を見られるんだ これから皆と一緒に写真に残れたりいろんなことができるんだ 体育祭に修学旅行とか色々あるね …凄い楽しみだな」
爽子は気にしてなかったかもしれないけど、今まで辛いことの方が多かっただろうから
これからもっともっといろんなことを楽しんで欲しいなと!
そういえば、爽子がプリントを落としたとき助けてくれたのはくるみちゃんていうんですね
中学のときから可愛くていかにも男子にモテるタイプだったろうけど、ちづはあんまりいい思い出がないみたい(苦笑)
で龍もくるみちゃんみたいな子はタイプじゃなくて爽子みたいな子は普通に好きなんだとかw
「私も真田君好きです!」
あはは、いきなり爽子の告白タイムが始まっちゃったのかと!(笑)
ちづや矢野ちんのことは簡単に大好きって言えるけど、風早君のことは真っ赤になって途切れ途切れに大好きだと♪も~爽子ってばその好きの違いがわかってないとこが可愛すぎるw
思わず教えちゃおうとしたちづをとめて、大人の階段は自分で上れって言う矢野ちんが(笑)
って後ろで暇になった龍がまた凄い顔して寝てるんですけど―!!

風早君がようやく到着した頃、髪が伸びるのが早いからスケベだって話になってるしw
「俺はスケベでも、むっつりじゃない!」
あっさりスケベなの認めちゃいましたよ、まぁ高校生だし(笑/コラ)
普通だよって照れてる風早君も可愛いなぁ!
男の子だなって思わず笑っちゃった爽子に拗ねてる風早君がw
「嘘 笑って?」
出た、風早君@浪川さんの甘えボイス!!
もう絶妙のタイミングでこういうこと言うからたまらないですね~
なんだかすっかり二人の世界になってるのを見てた矢野ちん、
爽子を使って風早君をからかうことを思いついた様子で!
あえて爽子とよんでちづと自分の間に挟んで女同士でじゃれあってるし
その中に入れるわけもなくじっと我慢してる風早君、頑張れ―!!(笑)
…矢野ちんってさりげにドSですか?(コラ)

「ガキの時間はもう終わりだ!」
風早君とすれ違い様に店にきていたピンが二階の騒ぎを聞きつけて勝手にあがってきた!
うわ~せっかくの楽しい時間をタイミングよく邪魔しすぎです(苦笑)
風早君のお父さんが監督をしてるリトルリーグの出身でこの店の常連だから遠慮もないって…
そうだったんだって感心してる爽子に知らないよねって合いの手をとるちづが絶妙だったw
ってあくまでも自分が変なものをみたのは爽子のせいですか!
小さいおじさんって爽子がいってるのは全然別物なんですがww
どうやらピンは霊感があるみたいですね、矢野ちんが指摘してくれて何となく気づいたみたいだけど、今度は快眠できる方法を教えてくれた爽子のアドバイスを勘違いして除霊の力があると勘違い(笑)
ほら、よろしくなんて爽子の手握ってるからいい加減風早君が怒っちゃいましたよ!
「こんな顔もするんだなぁ… 楽しかったな」
「これから何回も楽しいこといっぱいいっぱいあるからね」
力強く頷く爽子に温かい気持ちになりました!
風早君の知らない一面を見れたり、友達といろんな話をして相手のことを知ることができたり爽子にとって新しい発見の連続でしたね♪
「ドキドキしてるのに居心地がよくて 皆笑ってて凄く嬉しかったな」
帰りにさりげなくコンビニ寄るとかいって爽子と一緒の方向に向かう風早君にニヤニヤです!!
すっかりちづと矢野ちんに遊ばれちゃってる風早君が可愛いなぁもう
って矢野ちんとピンはなぜか帰り道が同じ方向に(笑)
さっき霊感あるとかいわれたから一人で帰るのが怖いからって…迷惑すぎるw

龍の好みは鈍くて単純なヤツですか!…それってもしかして??(笑)
爽子と仲直りしにきた報告で店に連れてきたってことも龍は見抜いてたみたいですね!
素直に言えずに素っ気無い態度とるちづも可愛いです~この二人はどうなるのかな!?
どんどんいい男っぷりが増す龍にも大注目ですね!
「私この高校でよかったな 皆と同じ高校でよかったな」
ちゃんと自分も入ってるって確認する風早君がニクイ~!
風早君がいなかったら人生変わってたって大袈裟に聞こえるけど、爽子にとっては本当に大きな存在になってるんですよね!拗ねた振りして自分が安心したかっただけなんてニヤニヤしてしまう♪
「見た事のない中学時代の顔も始めてみた顔も 今日は少しだけ知らない風早君を覗けたかな」
自分の知らない風早君のことをこれからももっと知りたいって思ってる爽子
コンビニで何買うのかってズレた質問してましたけど、これから少しずつ爽子も自覚していくってことで、スローペースな二人のほのぼの展開を楽しみたいと思います!

次回「自主練」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091118.html

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2009.11.17 Tue
BLEACH 246話「特務!山本総隊長を救出せよ!」
村正に案内され、山爺の封印場所に到着した兄様!
結界に封印された山爺とまわりを固める三体の斬魄刀との間に力が拮抗し村正もこれ以上手が出せないのだとか…ああ、それで流刃若火は実体化してなかったのか(苦笑)
って流刃若火が実体化したら怖そうだからしなくてよかったかも(ぁ
兄様の気配に気づいて炎を飛ばしてきた山爺が怖いw
絶対機嫌の悪さがピークに達してますよね!
炎の熱さに思わず顔をしかめた兄様が何かよかったです♪

山爺の居場所というより霊圧を感知して特定した夜一さん
待っているだけじゃ拉致があかないっていうことで、この場にいる浮竹さん、京楽さん達も一護たちと一緒に向かう事に!!剣ちゃんは戦える相手を探して相変わらず嬉しそうだけど、間違えて山爺も叩っ斬るってシャレにならない気がするw

その頃、斬魄刀サイドは暇な感じですかね、
灰猫と飛梅はまた口喧嘩してるけど一回持ち主に負けたから多少凹んではいるのかな(笑)
つまんなそうにしていると、奥の方から不気味な足音が!!
正体は傷を負った風死だったけど、これはちょっとしたホラーですw
って仲間なのにあのまま放置されてた風死のこと思うと若干可哀想な(ぁ

「よく戻ったな風死 ゆっくり休んで傷を癒すといい」
あれ、なんだか珍しく村正@中村さんが優しい?(笑/コラ)
でもこれって戦力外通知されたような気がしないでもないですが…
本能に従って死神の命を刈り奪る風死は、死神達から斬魄刀を解放するのが目的だといっているものの仲間として兄様がこの場にいるのが気に食わないようですね
そういえば最初の頃斬魄刀が死神を支配するとかいってましたし納得いかないだろうなぁ
「朽木白哉は大いなる目的達成のために不可欠かつ重要な任務についている
皆の働きで白哉が無事に戻ったことに深く感謝したいと思う」

ってその任務の内容が気になってるんですけど、いつ判明するんですか~?
…そういえば兄様、村正が自分のこと呼び捨てにするのは指摘しないんですね(笑)
大いなる使命のために傷つくものがいるのは悲しいけど山爺が手の内にある限り手出しはできないはずと告げる村正!

山爺の霊圧を頼りに森の中の洞窟へとやってきた夜一さんたち!
中は迷路のように入り組んでおり、他の出入り口には斬魄刀がうろついているということもあり慎重に行動するようにと…
って言ってる傍からさっさと入ってっちゃってる剣ちゃんとやちるちゃんが(笑)
案の定暗闇の中で方向がわからず早速迷ってるし、どうせ見えないのになんでやちるちゃんに聞いたんですかww

別の入り口から侵入した夜一さんと一護!
一護は兄様がどうして斬魄刀の味方についているのか理由が知りたいようで
夜一さんに訊ねるもののあっさりわからないと言われちゃいましたw
驚いた一護は足を滑らせて水面に落下しちゃってるし(笑)
「お主が熱くなろうと今は白哉を連れ戻すことなどできん
おそらく奴にはわしらの知らん考えがあるんじゃろう」

何か言いかけた夜一さんの前に灰猫と飛梅が!!
一瞬武器で貫かれたと思ったけど「空蝉」で退避して逆転しちゃうとこはさすがですね!
先に山爺を助け出し、そのあとは一護の好きにしろと言う夜一さん!!
夜一さんならこの二人もあっさり倒しちゃいそうですね~もうちょっとこのバトル見たかった♪

奥へと進んだ浮竹さんと京楽さんの前には二人の斬魄刀が出現
花天狂骨が妖艶な女性で、双魚理が双子の子供って二人の好みすぎるんじゃw
浮竹さんに絡んでる双魚理が可愛すぎるんですけど(笑)
…子供好きな浮竹さんにはたまらないシチュエーションですね(マテ)
でも子供だからって遊んでると痛い目に遭いそうですね、いきなり扇を飛ばしてきたし!

花天狂骨もやっぱり性格は京楽さんと似てるんでしょうか?
いきなり突っかかってくるんじゃなくまず話で解決しようとするけど
そう簡単には戻ってくれなさそうですが、背後にはもう一人の花天狂骨が!?
そういえば花天狂骨も二本一対の斬魄刀でしたね(汗)
どっちも緊迫したバトルになりそうで楽しみです!
そして剣ちゃんの前には天譴と厳霊丸が!!…既に勝敗が見えた気がしますw

肉雫唼の動きにつられて奥へと足を進める一護
無言なのが別の意味で怖いです、肉雫唼は陽動しただけみたいですね
山爺の居場所を突き止めた一護に襲撃したのは風死でした!
鎖で拘束したものの卍解した月牙天衝を至近距離でくらって敗れた風死!!
って結局檜佐木さんが出る幕もなく風死は折られちゃいましたよ(苦笑)
ようやく山爺の場所にたどり着いた一護だけど、これで封印があっさりとけたら拍子抜けだなぁ…
というかじーっと座ってるだけの山爺もなんだか怪しい気がする(苦笑)

☆次回予告☆
浮竹さんと京楽さんのうちの子一番可愛い親ばか談義が始まってますよw
暫く遊んでたらいつまでも屈服できないですから早くしてください!(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
突然の夜一さん出現にデレがとまらない砕蜂~(笑)
会話だけ聞いてると夜一さんに嫉妬してる雀蜂にしか見えないよw
お姫様抱っこが嬉しすぎたのか雀蜂を握りつぶしそうになってるし!
相変わらずすばらしい夜一さんラブですねw

http://engage10.exblog.jp/11607819/

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2009.11.15 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話「大総統の息子」
『ヒューズの墓の前で密かにグラマンと会うロイ。ロイはこれまでの顛末をすべてグラマンに話し、協力を得ようとする。一方、メイの行方がいっこうに掴めないエドの元へアームストロングがやって来て、メイたちが北へ向かった事を教える。早速動き出そうとするエド、そんな彼にアームストロングは自筆の紹介状を渡し、北へ着いたら真っ先に“ブリッグズの北壁”と称されるブリッグズ要塞の将軍に会えと指示する。その頃、アルの所にも意外な人物が現れ…。』


シャオメイを探してるエドとアルだけど、中々見つからないようですね
そっくり全く別のペットを発見して時間を食っちゃってるし(苦笑)
その頃シャオメイを連れたメイ・チャンはイーストシティー駅から北へ向かおうとしていました!
って駅のアナウンスから矢尾さんの声がするんですがw
メイ・チャンが駅であった上品そうなご婦人は…あの人の変装姿ですよね(笑)
地下道を逃げ回るスカーを追っていた軍部だけど、やたらと目立つ行動にキンブリーも変だと感じているようで…わざと目立つようにしているのも意味があるって気づいてたんだろうな(汗)
中央司令部に戻ったときに気づいたあの人を素通りさせてるし、考えてることが黒いw

ヒューズさんの墓の前でグラマン中将と待ち合わせをしていた大佐!
話しかけてきた女性にいつもの調子でやりとりしてるものの、途中で正体に気づいた―!!(笑)
必死に笑いを堪えつつグラマン中将に女装癖があったと思ってる大佐の表情がww
確かに普段のグラマン中将の姿を知ってる人から見たら衝撃的です(マテ)
セントラル上層部は真っ黒で、そのせいで部下達も引き離れたことを話した大佐
その昔、グラマン中将は完全なる不死の軍団に興味はないかとそちら側に誘われたこともあるんですよね
それを下らんと一蹴したせいで東方司令部に左遷されることになったと…
その際関わったリオールの暴動事件でも、初期の段階で東方軍が迅速に動いたおかげで抑止できたものの、中央軍が入り込んだ結果東方軍は追いやられ治安が急激に悪化したとのこと

「またまたご冗談を グラマン閣下ともあろうものが地方の長で満足する気など欠片もないのでしょう?イシュヴァールを経験した屈強な兵を擁する東方軍を持っておられるというのに」
連絡をつけたのは自分に泣きつくためだと思っていたようだけど、逆にたきつけられて笑みをこぼすグラマン
大佐がこうして行動してることもこれからの準備のためですよね
本気を出すと化粧が崩れるとかいちいち面白いなぁ(笑)
大佐がシャオメイのイラストが描かれていたメモを持っていたおかげで、
丁度グラマンが駅で見かけたって情報が伝わることになりましたしw

錬丹術を調べるために中央図書館にこもっていたエドとアル
いっそシンに乗り込んで本場で学ぼうとか考えていると頭上に少佐の顔がw
手で簡単に本棚を押しのけてたり相変わらずやってることが凄すぎです(笑)
先ほどの情報は大佐から少佐へ伝わり、北へ向かうことがわかったエドは早速行動開始!
そんなエドに紹介状として手渡した手紙は…
北方司令部よりさらに北、
ドラクマとの国境を守り"ブリッグズの北壁"の異名を持つアームストロング将軍宛――
効果音と少佐の冷や汗っぷりで既に怖さ倍増なんですけどw

一人で調べ物をしていたアルの前にはセリムが!
このときはまだセリムが誰の子供かわからなかったんですよねw
錬丹術を勉強していると知ってどうしてマイナーな錬金術を調べてるのかとか、
言い方は丁寧だけど実際これも色々と…ってことだったんだろうな(苦笑)
医学方面に特化してるから人の命を救う技術として可能性がないか研究してるって返答したアルがうまいですねw
目の前に現れたエドにセリムは噂どおり小さい錬金術師だと感激してるし!!(笑)
大人気ないエドは思いっきり手出そうとしてたけど、護衛の人達に銃を突きつけられてそれどころじゃなくなりましたね、ってことでようやくセリムが大総統の息子だと気づくことに~

急いで北へ向かうはずが、邸宅に案内されて暫くセリムと大総統の奥さんの話に付き合うことになっちゃったようで!さっきは小さいって言われて凹んでたのに憧れって言われて鼻高々になってるエドが面白すぎるw
「それで、お義父さんの役にたちたいんです!」
こんな風に力強く言われたら複雑になっちゃいますよね…
目の前で国民のことだけを考えて行動してる…とか言われたら(汗)
っていつの間にか奥さんと大総統の昔の惚気話に発展しちゃってますw
そんな時、自宅に戻ってきた大総統の姿が――
ちょ、原作だとこんなシーンなかったはずだけど威圧的で怖すぎる!!
エド達が来ていると聞いてわざわざ家に戻ってきたり、家族との団欒をアピールしたり…
もうセリムと大総統の会話も真っ黒にしか聞こえないですよ(コラ)
「私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね 君達の家族とは少し違うが」
それで駄目押しにこんなこと言われたら…絶妙のタイミングで圧力かけてますよね
あわわ、ホント大総統も黒い人です、エドに対して国家錬金術師といったのも絶対わざとだ(ぁ
それにしてもこんな私にもって…含みのある言い方ですよね(汗)
大総統の家族を見ちゃったエドとアルは、二人が大総統の正体を知っていても知らなくてもどっちでも複雑ですよね…とにかく今は北へ行って手がかりを掴むことが先決だと!

軍人に追い詰められたスカーは橋の上から電車の飛び乗りさらに西へ逃亡――
しかし西部ではスカーの姿は発見できず、キンブリー@吉野さんは途中で電車を飛び降りて別の方向へ向かったと推測!
列車に乗りエドとアルもようやく北へ向かいましたが、
エドはそのままの装備だと大変なことになるんですよねw
てっきり今週から北の話に移るとも思ったら大分オリジナルが入りましたね
オリヴィエさんの登場シーンが楽しみです!!

次回「ブリッグズの北壁」

http://blogs.yahoo.co.jp/snowxpanda/56873279.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chihaya1023/42252146.html

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2009.11.15 Sun
テガミバチ 7話「ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE」
今回で二巻も終了!!ラグはゴーシュが今どうしているのか知ることに…
ビフレストを通りユウサリへ向かっていったラグとニッチ
シグナルの琥珀のついたパイプがどんな感じなのかアニメだとわかりやすくていいですね!
「ニッチがいてくれなかったらきっとキリエの街で何もできなかったよ ありがとう
BEEの面接審査手伝ってくれるかい?僕の…ディンゴのニッチとして」

何度もディンゴのニッチと自分で訂正してたニッチだけど、ラグの言葉に再びパンツを履いてやる気満々にwあはは、ホントニッチは反応が可愛いなぁ~!!

ようやくラグが認めてくれたことが嬉しくて仕方ない感じが可愛すぎる♪
橋とはいっても水面すれすれの地面だから気をつけて歩いてないと…って早速ステーキが溺れた!!(笑)
対面の岸についたラグが対面したのはシグナルの双子のシグナレス
二人で門番をやってるってことにもなんだかわけありっぽい感じだけど、このあたり気になります!
そしてラグの迎えに馬車で待っていてくれたコナーが!
ニッチがいることにびっくりしてたコナー、思いっきりステーキに齧られてるしww
予告でラグが半裸だったのは服を乾かすためだったんですよね(笑)
髪の毛でぐるぐる巻きにされてるステーキが可愛かったり、寝てるニッチが可愛かったり♪

空の明るさに以前見たゴーシュの心を重ねたラグ…
感動して思わずうるうるしちゃったり、ラグもホント涙もろいですよね…
でもゴーシュの話をするたびに口を濁すコナーが…優しい分言えないんだろうなぁ
今まで会えなかった月日が長い分、話したいことも山ほどあるんだろうけど
なんかこう微妙な距離感を感じるのが切ないというか…
ラグ達は夜想道を通って郵便館BEE-HIVE 通称「ハチノス」へ到着しました!!
そのままの格好で中へ入っていたラグは大声でこれからお世話になると挨拶を!
あはは、これは連れてきたコナーも恥ずかしいですよね(笑)
原作だとお客さん達にも同情されてお金を渡されそうになってたわけですがw

案内され、副館長のアリア@小清水さんに紹介されたラグ
記憶の中でゴーシュといた彼女を知ってるからうっかり名前を口に出しちゃったり(苦笑)
「館長室へ案内します でもその前に…ズボンはきなさい スクランブルダッシュで!」
アリアのスクランブルダッシュ聴けた~!意外と冷静な感じなのがまたいいですねw
館長室に通されたラグが見たのは珍獣バイヤーだと思ってたロイドさん!!
ニッチを守ろうとしてるのにラグの手が思いっきり顔面にあたっちゃってるんですけど(汗)
って館長室にいて館長って紹介してるのに気づくまでの時間が長い~!
まぁ最初の登場の仕方が怪しかったからしょうがないかもですけど
こうしてみると普通にいい人に見えるんだけどなぁ(笑)

翌日、面接試験のために集合場所に向かったラグは他の受験者を紹介されることに!
本当なら全部で三人いたはずなのに一人出番が丸々カットされてるw
…まぁもう一人は結局精神的ショックで棄権しちゃうからいなくてもいっか(ぁ)
今まで試験を受けた22組は全員不合格となった難しい試験を不安に思うラグだけど
審査内容は受け取った「テガミ」をあて先に届けること――
時間制限はなく単純な内容だけど、必ず鎧虫の潜伏ルートを通らなきゃならないっていうルールも…
精霊琥珀と銃を貸し出されたものラグは自分の銃を持っているからと断りました

お互い全力で挑もうと正々堂々と宣戦布告なマッケイ・ジー
だけどいちいちラグのことを田舎モノといったり最初から引っかかる言い方しますよね
ま、これはあとの結果にも影響してると思いますけど(苦笑)
ザジ@岸尾さんキタ!!
ちょ、この気だるい感じが妙にカッコイイんですけど!!!これも岸尾さんボイスのせいですかw
ザジは見た目的にもうちょっと違う声想像してたけど、これはこれで合ってますね!
今回のザジは試験の監視員としての役目としてきてるけど、
先にいったマッケイ・ジーを監視してると早速鎧虫グレン・キースと遭遇した瞬間を見ることに

「審査監視員なんてほんとめんどくせえ…死なねえようにちゃんと見張ってろよヴァシュカ!」
とかいいながらもやるときはやってくれますもんね、ザジは(笑)
心弾が撃てず動揺しディンゴに助けを求めるものの既に逃げたあと…
「すみませーん どいて下さ―い!!」
上から突然降ってきたラグとニッチ!…これは絶対ザジもびっくりですよw
ラグが心弾を撃ったせいでゴーシュの言葉が聞こえ、鎧虫の弱点を見つけることが倒す方法だとわかったニッチはステーキに隙間を見つけるように伝え、そのままラグを上へ放り投げた!!
やっぱりニッチは戦闘となると頼りになりますね
隙間に向けて心弾を放ったラグ――!!

完全に倒すことはできなかったものの衝撃で鎧虫は退散したしとりあえずは成功ですね
けどやわらかい土にまみれて預かったテガミもすっかりドロドロに(汗)
先に到着したマッケイ・ジーは綺麗なままテガミを届けてくれたとあて先の主は喜んでいたものの、一部始終を見ていたザジはそのテガミを拝借し、ラグに加減して心弾を撃ってみろと…
ものにこもったこころを感知するなら、マッケイ・ジーが何をしたかもわかるってことですよね
そのテガミからは、泥だらけになったテガミの中身を開け、字を真似て書き直したマッケイ・ジーの姿が…
「はい審査終了 その心弾銃は今この場で返してお帰りください
こころを鍛えて出直してきな!!」

イカサマをして試験に合格しようとしたマッケイ・ジーは当然失格!
不合格者に容赦ないザジ@岸尾さんがカッコイイですw
一瞬でグレン・キースを退散させたラグなら本採用もすぐされるんじゃないかと話すザジ
「最速クリアも更新したようなもんだしな 記録保持者のゴーシュスエードも今はBEEじゃないし」
何げない会話から、ゴーシュが既にBEEではないと――
どうしてこうなったかはまた次の機会にってことになるけど、ラグにとっては辛い事実ですよね
今もシルベットのためにアカツキで頑張ってると思っただろうになぁ…

次回「シルベット・スエードに会う」
来週はもう一人のヒロインの登場ですね♪

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/22474507.html
http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911190001/

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2009.11.14 Sat
聖剣の刀鍛冶 第7話「家族-Family-」
『何故かメイドとして働く事になった、セシリーとシャーロットたち。セシリーは彼女たちと過ごす内に、共にこの街で暮らすのも悪くないと思い始める。同様に、徐々に打ち解けるシャーロットだが、一方で母の願いとの間で葛藤する。そして、帝国からの書簡が届き…彼女たちの想いを砕く!』


帝国からの返事が来るまでセシリーの家に滞在する事になったシャーロットたち
世話になる身なのに思っていたより小さい家だとか、本当に貴族なのかと言いたい放題(苦笑)
「アトキンス家にこういう格言がある 働かざるもの…死ね!」
そんな文句ばかりいうシャーロット達に向かって一喝するフィオがかっこよすぎるw
食うべからずじゃなくて死ねってとこがいきすぎだと思いますけど(笑)

フィオの命令で家にいる間シャーロット達は使用人として働くことに!
気に食わないと怒ってた三人も素手でフィオに投げ飛ばされて何もいえなくなっちゃいましたね!
フィオって家事だけじゃなく護衛もいけるんじゃ…(コラ)
すっかり魂の抜けちゃった従者達を見たらシャーロットも言うことを聞くしかないようでw
自分達だけ働くことに不満を感じたシャーロットは、セシリーも同じ仕事をしろと
てっきり拒否されるかと思ったら面白そうってだけで結局セシリーもメイドさんに(笑)
フィオってばセシリーのこと主と思ってないんじゃ…
まぁ普段の態度とっても使用人というより家族の一人って感じで接してますしね~

店から鉄屑をもらって帰る途中のリサとルーク
時間のあるときはこうやって材料集めしてるんですかね?今日もリサが可愛い♪
「なぜ助けた 他人を構っている余裕なんてないはずだ
俺には命をかけてでもやらなければならないことがある」

他人には関わらないようにしているはずなのにどうしてセシリーのことを助けてしまうのか…
根本では困ってる人を見捨てておけないっていう心があるからですかね?
なんだかんだいってピンチのときは助けてくれるし、リサのことは大事に思ってるみたいだし…
ルークの過去が語られるのはまだ先になりそうですね
…それにしてもこの時のルーク、片方の目に光が描いてないので瞳孔開いてるみたいでちょっと違和感が(苦笑)

そんな時偶然通りがかったセシリーはメイド姿を思いっきりルークに目撃されちゃいました!
騎士だからっていうよりルークに見られて恥ずかしいんですよねw
「ま 似合ってるっちゃ似合ってるぜ?」
って珍しくルークが素直に褒めた―!!(笑)
別に深い意味はなくてってことなんだろうけど意外なことだったんでかなりびっくりしました!
恥ずかしさがピークに達したセシリーは思わずルークの顔に右フックを!(笑)
あはは、どんな酷い照れ隠しですかそれ!それにしても毎回被害にあうルークが可哀想ですw

納屋の片付けをしてる最中も、セシリーは他の人の邪魔ばっかりしてる気が(苦笑)
荷物を積み重ねるにしても順番考えてないし、躓いて槍とかの武器を倒しちゃうし…
まぁいままで剣一筋だったのなら仕方ないかもだけど、その剣もまだ中途半端だしなぁ(汗)
シャーロットは生きる術として一通りの家事はこなせるといってましたが、
皇族であるならば本来必要ないことのはずで…
宮廷の人間に追い出されたというより皇帝に最初から受け入れてもらえなかったどころか命を狙われたために他国に亡命していたとかそういうことなのかな…

掃除の後、疲れを癒すために銭湯へ向かったセシリー達
これはまたサービスシーンてとこですかね、胸ネタにひたすら走ってるしw
このままこの街に住み着けばいいというセシリーに、母親の願いをかなえなければならないからと断るシャーロット。
一年前になくなった母親が望んでいたのは再び皇族に迎え入れられること…
最後まで陛下を信じ待ち続けて疲れ果て、眠るように亡くなったその瞬間を見ていたシャーロットは、皇帝が自分を認めてくれることこそが希望だと思っているんですね
「だからわらわは信じてみる 母上の信じた帝国を」

ルーシーにすすめられて食べた料理に思わずおいしいともらしたシャーロット!
なんだかんだいってこの数日間ですっかり仲良くなったみたいですね
こうして笑ってるとシャーロットも年相応の表情で可愛いんだけど…
って胸ネタはもう十分やったのでいいですよw
その夜、ルーシーに刺繍を教えてもらっていたシャーロットを見てちょっと嬉しそうなセシリーがよかったです
シャーロットは母親と過ごす時間が少なかったから、ルーシーを重ねて見てるんでしょうね…

翌日も鍛錬を続けるセシリーは、この次こそは負けたくないと宣言!
うん、心意気は十分なんですけどね~あとは実力がつけば(苦笑)
アリアの力をうまく使えるようにならなければ意味がないと、修行に協力してもらうように頼むセシリー
その前に二人が向かった先は魔剣が保管されている別室でした
「こんな風にただの剣だった方が幸せなのかも」
人にならなければ感情を知ることもないし、まわりに振り回されることもない…
そんな思いからアリアが呟いたのだとしたらなんだか切ないです(汗)

アリアの目的は、エヴァドニに自分達がどうして存在するのか訊ねること――
「魔剣は悪魔 悪魔契約によって生み出された剣の形をした悪魔」
そのときがくればいずれわかると告げたエヴァドニ…
なんだか意味深過ぎる答えでしたが何を考えてるんでしょうね
エヴァドニが見ていた外の景色の山の上に分厚く垂れ込む雲が不吉すぎる(汗)
元々悪魔だったものが剣になるのなら、その憎しみが強いものが人の形をとることができるってことなのかな?

敵だった自分達と向き合ってくれるのはどうしてかとセシリーに訊ねたドリス
一緒にすごしてみて悪い人ではないと感じたから…セシリーらしい単純明快な答えでしたね(笑)
すっかり打ち解けたドリスたちを見ていたシャーロットは複雑そうな表情を…
自分達は時間がきたらここを出て行かなければならないのに、必要以上に仲良くなってしまって居心地がよくなったら別れるとき余計辛くなるって思ってるのかな…
母親の願いを叶えることを諦め、ドリス達とここに残りたいと思うようになったシャーロットはどうしていいかわからなくなってしまったようで(汗)
「私に言えることはただ一つだけだわ それはきっと貴方のお母様も望んでいること
他の誰でもないシャーロットちゃんの、あなた自身の幸せを探してちょうだい?」

ルーシーも娘のセシリーが幸せならそれが一番って思ってたのかな
今となってはわからないけど、きっとシャーロットの幸せのことは一番に考えていたと思います!

そして帝国からの返答が来る日、再びハウスマンの下を訪れたシャーロット
そこには、帝国にシャーロットという人間は存在せず、戦士団から魔剣を盗み出し皇族を騙った罪人だとし、帝国への引渡しを要求すると記載されていました――
無視されるどころかなんだかうまい具合に利用されちゃったということでしょうか??
シャーロット達が簡単に魔剣を盗めるとは思えないし、手引きした人がいるんじゃ…
ともあれ複雑になってきそうですし展開が気になります!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/11/--family-69c4.html

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2009.11.14 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第7話「笑顔と仮面と死にたがりの男」
自らの世界の中にある秩序を破壊し同時に世界の秩序を破壊するイメージが魔法――
創造主に逆らう権利の行使と世界の行為からの逸脱、つまり世界の法則から外れる儀式を繰り返しそれによって会得していくのが魔法というものなのかな?
魔法審議を繰り返すと魔法が使えるようになり莫大な力を手にすることができる…
エンリケはそれをガンバンゼルの部下から学び怪物になるために繰り返していたんですね
「人が本を読み人が人の中で息を吹き返す 面白いものです」
ラスコールによって告げられた言葉が意味深ですね…

最強の怪物を作るため集められた少年達の中でもエンリケの力は飛びぬけていたようで
そんな中実践訓練で仲間の一人ロンケニーと対峙することになったエンリケ
皆と一緒にいたいと願ったロンケニーだけど、結局戦うことになってそのあとは…(汗)
ってエンリケも雷を使うけどこういうとこもザトウと一緒ですよね

そしてここで回想が終わって現実に戻ると突然自分の胸に剣をつきたててるザトウが!!
慌てて駆けつけたノロティがショックを受ける中、起き上がりハミュッツの名を口にすると
この場所に連れて来いと…
致命傷のはずなのにやっぱり傷が塞がっていってるし、どういうことなんですか…
何か辛いことがあったとか、自殺はよくないからやめて欲しいと食ってかかるノロティが(苦笑)
こういう真正直なところが他の武装司書と違うところなんでしょうね
ルイモンの本を返して欲しいというノロティに、自分を殺せば返してやると!
ああ、それで殴られ屋なんて仕事をしてたわけなんですね
「お前でもいい、他のものを呼んでもいい 俺を殺せ
…俺は殺し続けてきたんだ もうこれ以上ないほどに 取り返しがつかないほどに…」

「――それでも、それでも死んじゃダメです」
うーん、話がよく見えないんですけどこれはザトウの身体の中にエンリケがいるってことなのかな?
ザトウが殺した人間がエンリケっていうことになるんでしょうか
なんだかもっとこう複雑に入り組んでる感じですよね;
ってハミュッツはすぐ傍で観察してなんだか楽しそうな感じだけど…何考えてるんだか(汗)

思考共有で連絡をとってきたミレポに今までの経緯を伝えたノロティ
一部始終を聞いていたミレポからの命令はやはり殺せと…
長引かせれば余計な危険が増し、バントーラにそれが降りかかるかもしれないといわれてもノロティは人殺しはできないんですね。本は必ず持ち帰ると啖呵を切って無理やり通信を切っちゃいました

ノロティと一緒にいる人間が図書館を襲撃した怪物だというメモを残して消えたハミュッツ
ってやっぱり犯人が最初からわかってたんじゃないですか、ホント人が悪いw
「全く代行といいノロティといい女ってのはどうしてこうなんじゃ」
目の前でブツブツ文句を言ってたミンスだけど、そこにミレポもいますからね(笑)
ミレポが女だというのを忘れてたってフォローにもなってないしw
余計なこと言ってるからノロティの手助けとしてミンスが派遣されることになっちゃいましたよ(ぁ

その頃、ルイモンの本に触れたザトウは、その記憶をみることに――
師匠であるルイモンとの修行でもノロティは素手でしか戦わなかったんですね
殺したくなくても相手を殺す道具を使うことはできないというノロティに、人の
死を管理する武装司書は殺さないことで責められることはあっても、褒められることはないと…
「責められても構いません 私は殺さずに、世界を守って見せます!」
なんだかノロティの言ってることって違和感を感じるなぁ…
どうして彼女のがこの仕事に身をおいてるか不思議に思えてきます(苦笑)

今度はまたエンリケの過去に戻ったわけですが、構成がいまいち見づらいです;
ハミュッツに殺された相手の本を見てみると…代行がどれだけ鬼畜かわかります(汗)
ガンバンゼルのいったとおり人を殺しているのに笑顔がつくれないことに戸惑うエンリケ
ロンケニーから渡された貝殻をクモラに渡したものの、涙を流すクモラの感情が理解できなかったようだし、結局最後まで笑顔の理由はわからづずじまいだったのかな…

一方、ザトウと一緒に街角に座り込んでるノロティが(笑)
こっちは今日はなんだか開店休業な感じですね、
昨日のノロティの一撃が効いてないことで客足も遠のいちゃった様子かなw
ザトウを助けるには殺す以外に方法はあると笑顔で話すノロティ
「少なくともこうしている間はザトウさん自殺しようとしないですから」
ノロティのいうことは意味がわからないといって疑問に思ってるのはエンリケと一緒ですね…
ええと、ザトウに殺されたエンリケが身体を乗っ取ったってことなのかな?

そんな時、目の前に図書館を襲った怪物と同じ仮面をつけた男が――
って声であの人ってわかっちゃったんですけど、聖浄眼でザトウの心覗いてますし(笑)
攻撃を避けることもせず、取り出した短剣を前にして殺される覚悟をしたザトウ…
たくさんの人間を殺してきた、その贖罪をするために死のうとしてるんですね
死ぬ前に何か一つでもしたいことがあるのかという問いかけに
「死ぬ前に…笑いたい」というエンリケの言葉を思い出し雷撃で反撃に出たザトウ!
口元に笑みを浮かべようとしたものの、涙が流れて形にならなかったようで、
そのままその場から立ち去ってしまいました

ミンスによると、怪物はザトウと同一人物であるはずなのに感じた心は全く別のものだったと…
そしてこの様子を見物していたガンバンゼルの前にはハミュッツが!
代行ってばホント自由に動きすぎて…不可解すぎです(苦笑)
「そろそろかなぁ 本当の怪物子ちゃんの誕生は」
ってまたなんだか引っかかる言い回しですね、これは誰に対しての言葉なんだろう?

「楽しい事があれば笑えます 楽しい事がいっぱいあれば、生きていたいって思えます!!」
ノロティが追いかけた先にいたのは黒いマントと仮面をつけたあの怪物…
「それじゃあ生きるためにたっぷり楽しませてもらおうか 楽しい楽しい人殺しを!」
先ほどとはまるで別人のザトウだけど、これがザトウの本性なのかなぁ…
時折でてくるエンリケはそれを抑制しようとして死を望んでいたのかも?
…ザトウに殺されたのがエンリケならようやく話が繋がる気がします(汗)

次回「沼と仲間と浜辺の貝殻」

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2009.11.13 Fri
にゃんこい! 第7話「暗くなるまで待って♡」
『修学旅行、新たな波乱の幕開け!? 
今日から楽しい修学旅行!…のはずが潤平にとっては苦悩の旅行に。
タマの依頼で東京から京都へ猫を送り届けた潤平だったが、事あることか、京都でも猫助けをする羽目に。うんざりする潤平だったが、なんとそんな潤平に猫の恩返しが待っていた!
「そっちの隙間からよく見えるよ、女湯」
なんという誘惑の声!!!だが覗こうした矢先、
あろうことかその壁が壊れてしまい女湯へと投げ出される羽目に…。どうする潤平…。』


修学旅行で京都に行くことになった潤平!
朝千鶴さんを振り替えつつも挨拶してこないことが気になって自分から声かけちゃうとか面白いなぁもうw
タマからの依頼で、マサ兄という猫を連れていくことになったようで…
これはばれたらそれこそ大変なことになるものの何とか目的地まで到着!
京都で出会う全ての女性を攻略しようとしてる晴彦が凄すぎるんですけど(笑)
それにしても高校生で旅行先が京都だけ…って珍しい気がするのは気のせいでしょうかw
今回は舞台が京都だから関西弁(というか京都弁か)がいっぱい聞けていいなぁ♪

「ま これで久々自由の身 この機会に是非水野とお近づきに!!」
任務達成したと喜んでた潤平だけどそう簡単にはうまくいかないようでw
それにしても出てくる場面が全部行ったとこある場所ってのもいいですね~
とはいえ清水寺から突き落とそうとする住吉は鬼畜のレベル越えてる(汗)
早速自分を探す猫を発見した潤平は、マサ兄が街で呪いのことを触れ回ってると知ることに!!
あわわ、それで話が広がって大量の猫が潤平の近くをうろうろするものだからろくに楽しめないようで…って京都行ってこんなにぞろぞろ猫がついてきたらびっくりするかと(笑)

あまりの殺到っぷりに気分が悪くなった潤平はバスで暫く休む事に…
携帯での相談先は琴音&朱莉ですか!!
と見せかけて依頼主のタマに連絡とってたとは!
京都でトラブルに巻き込まれたせいで暫く東京に身を寄せてたマサ兄
それぐらいしか素性は知らないのにお土産だけ頼むとか虫が良すぎです(笑)

精魂尽き果ててボロボロになった潤平…だけど楓には心配されてるし悪いことだけじゃなさそう♪
…凪先輩の実家が京都ってことは今回も出番あるんですねw
まさか修学旅行にまではさすがについてこないだろうけど、どういう絡みか楽しみです!
楓にでれでれしてる潤平に苛立ってる住吉は、自分の髪の毛が引火してることにも気づけないし…あらら(汗)
「女は大事にしなきゃダメだ 見世物扱いなんてもってのほかだぜ」
晃太@前野さんボイスがかっこよすぎです♪
それなのにすぐ傍で結局一緒に晴彦と女風呂覗いちゃってるしw
一方、女風呂では潤平の事を楓にどう思ってるか聞こうとするものの結局いえなくて照れてる住吉が可愛いですね~!というか住吉もさっさと認めちゃえばいいのに(ぁ
最初に助けた猫からお礼として女湯をよく見える隙間を教えてもらっちゃった潤平!
せっかくの猫の勧めを断っちゃまた呪いが再発するからと変な理屈通して走った―!!
でこういうときに限って仕切り板が壊れたりして向こう側に入っちゃうのはお約束ですよねw
罰を受けるのが現行犯な潤平だけって可哀想すぎる、でも仕方ないか(笑)
しんみりしてた楓だけど住吉と他の子たちのおかげで元通りに♪

凪先輩&ジョセフィーヌ@遊佐さんキタ!!!
不本意ながら…ってやっぱり実家にはあんまり戻りたくないんですかね?
でもジョセフィーヌ@遊佐さんが見れる&聞けるなら全然構わないです(マテ)
それにしても潤平のママさん&妹へのお土産は食べ物ばっかりですかw
確かに京都は食べ物おいしいけど…観光地だからその分高いですよね(苦笑)
…あ、鴨川はホントデートスポットですよね、下手に一人で行くと危険地帯かと~
潤平の妄想がありきたりで笑えますw

自由行動当日、住吉の計らない(というか脅しか^^;)もあって楓達と一緒に行動できることになった潤平。いろんなものをおごらされたり強引に連れまわされたりと大変そうだけど、楓と一緒ってことだけで幸せそうですよw
結局迷子猫の世話をすることになって、満足に楽しめなくなっちゃいました
用事があるからと皆と別行動をとる潤平のことをあえて口にして心配してるそぶりをする晃太と晴彦が!でもこのおかげで住吉と楓は潤平の後についてきてくれちゃいましたね!
おお、コマサはマサ兄の子供だったんですね、フォーリンラブとか二匹とも可愛すぎる♪
恩返しにと案内してくれた先はまさかの凪先輩の実家!!
あはは、コマサ&マサ兄さんも元々凪先輩の家の子だったのか~
「あんさんら何してんねんこないなとこで」
ジョセフィーヌ@遊佐さんの関西弁がたまらない~(/ω\)
ってマサ兄の奥さんがおギンて名前なのはわざとですか!?(笑)
マサ兄は奥さんが妊娠中に浮気がばれて逃げるように東京に潜んでたんですね
でもコマサが無事生まれたからってことで様子を見に来たようだけどすっかり尻にひかれてるしw
シンディとジョセフィーヌのラブラブっぷりも可愛すぎる、なんだこの惚気カップル♪
「あんさんも目移りはあかんで 二兎追うもの、いや三兎追うもの一兎も得ずや」
しっかり釘刺されちゃいましたけど当の本人は気づいてないですよ!

「楓たちには悪いが 私と高坂は結ばれる運命なのかもしれん!!」
ってあらら、凪先輩もすっかりやる気を取り戻しちゃいましたよ~
ここは爺が動くしか…って胸元に何仕込んでるんですか、できれば武器は使わないでください(ぁ
それにしても、考えてることが一緒な潤平と住吉も何気にお似合いですよね♪
カップルになったら意外とうまくいくのはこの二人なんじゃないだろうかw
ストラップのお礼ということで、楓が集めてる極嫁シリーズの一つをあげた潤平
あ、でもそれを見てた住吉は自分のがないからってN700系のパンチを(苦笑)
最後の「だね♪」な晴彦@福山さんが可愛かったです~!
凪先輩が実家に戻るのが嫌なのは総会で婿養子探しをさせられるからだったんですかw

次回「炎の個人教授ランナー」

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2009.11.13 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 6話「香りは甘く、心は苦く…」
『罠に墜ちた黒。破壊を指示された物資は別ルートで運搬されていた。
港にいたスオウは契約者に追われ、逃げながらも物資を狙う。
そして、スオウの銃弾によって姿を現したものとは―。』


ミチルの対価はやっぱりお菓子作りでしたかw
生まれてすぐ離れちゃったからノリオもほとんど初対面なわけで親子同士の会話は期待できそうには…(苦笑)
ってノリオはそんなこと関係なしに蘇芳の話初めて将来は嫁姑戦争ってw
この態度にミチルもちょっとうんざりしてる感じですかね
一つだけ忠告として蘇芳に深入りしないほうがいいと指摘されちゃいました!
これって母親としての愛情の名残だったりするのかな?
契約者といえでも完全に感情がなくならない人だっているわけですしね…
母親にも注意されたノリオはショックを受けてるけど、蘇芳との関係は少しも進展してないわけで(ぁ
「人生にはどうしたって傷つくのを避けられないタイミングがある」
人生をいろいろ経験してきたレバノン@大典さんの言葉が色々と深いです♪

ヘイが潜入したトラックは囮で中身はもぬけの空――
急停止したトラックの運転席から出てきたのは鎮目でした!
今回はヘイの性格を知ってる未咲さんに一本とられちゃった感じでしょうか
外装を用いて自分のまわりに装甲を作り出した鎮目…どうみてもロボなんですけどw
殴りつけられたヘイはガードレールに激突…しかも電撃の能力が使えないこともばれちゃってるし未咲さんの命令も無視して無線機壊しちゃった鎮目はヘイ相手に何をするかわからないですよ!
こんなところで時間を食っていると大事な人を助けられないという鎮目…
これに対してヘイは蘇芳のことだと思ったみたいだけど、鎮目がいってたのは「イザナミ」の方だったようで、ドールってことは…インってことですか!!

物資の破壊と伝えられていたはずなのにと動揺するマオ
鶴も撃てたから人間でも大丈夫…ってもし撃っちゃったらヘイがどうなっちゃうか(汗)
って葉月が港へ向かってくるのを見てしまった―!!って大声で飛び出したマオが面白すぎるw
葉月って感知タイプでもあるんですかね?蘇芳の視線にも一瞬で気づいてたし…
「撃たなきゃ…だってアイツに撃てって言われた」
途中で立ち止まり方向を変えて場所を移動する蘇芳とジュライ

鎮目を相手にするのが分が悪いと判断したヘイは通りがかった車に飛び乗り逃走!
そのまま直接追跡しようとするけど…肝心のトラックは鎮目が使ってボロボロですしw
自分でツッコミしてる鎮目@三宅さんが面白かったです!
それにしても、契約者がきても知らん振りしてないとおへそとられるとかつむじ取られるとか色々ツッコミどころが(ぁ

「――撃つな!! 撃つな蘇芳!!」
イザナミに照準を合わせる蘇芳の前に現れ、ワイヤーで少しずらし外させたヘイ!
中にはインが~!!!生きてるみたいだけど意識はないのかな…?
それにしてもどうしてこんな状態になってるのか、何があったんですか(汗)
葉月の前に飛び出したヘイはまた自分が囮になって蘇芳たちを逃がす作戦ですね
海の中で逃げ込んだヘイを葉月も追跡してたのも最初だけで、能力が使えない事をわかってるからイザナミの輸送さえ完了すればあとは放置ってことですか…
これがばれたとなれば未咲さんもまた次の手を打ってくるだろうし、ヘイが心配です…

「昔仲間だったドールだ 今はヘイの曰くつきの女ってところだな」
というかこんな言い方されたら嫌でも気になっちゃいますよね
足組み&腕組みしてるマオが笑える(コラ)
そんな中水を使うミチルに攻撃された蘇芳!!
話を聞いて母親と蘇芳が戦ってることに気づいたノリオ、この時点で嫌な予感が…
「私と一緒に来なさい」
表面上は優しく誘うミチルに威嚇射撃を放った蘇芳
銃弾はそれたものの、インの観測霊によって水を支配されたミチルは溺死――
「お前がやったのか…契約者は人殺しても平気なんか…!!!」
ああ、蘇芳を追いかけていたせいでこの場を目撃することになっちゃうとは…
何も言い返すことのできない蘇芳はその場を後にするしかありませんでした

一方、任務後の連絡を依頼主につけていたヘイ
相手はマダムで、「イザナミ」がインてことも知ってて依頼したんですね(汗)
どうしてこんなことしてるのかは謎のままですが、マダムもインを殺さなかったヘイを信頼してないようで腹の探りあいってところですか…インが存在しないこともマダムの願いの一つなんですかね??
沢崎も相当黒そうだけど、今のところマダムが一番胡散臭い感じです~(苦笑)

「契約者は人殺し…命令したくせにどうしてあいつはインを殺さなかったの」
蘇芳もヘイの態度に不信感を募らせてるようで
ってその理由を聞いたとしてもヘイは答えてくれないですよね
潜水艦の行き先は東京…蘇芳が目指す場所もってことで今度は逆に追う立場に!!
全てはインが関係してるとのことですが、インは利用されてるだけじゃ…
三号機関が一体何をしようとしてるのかという目的も未咲さんは知らされないまま従うしかないようで、今後の行動によって簡単に敵になりそうですね…

その頃、ヘイ達は大人の都合である別宅に身を寄せていました(笑)
って寝転んでコタツの上でテレビを見ながらくつろいでるマオがおじさんにしか見えないww
ジュライは人数分のお茶を用意してたり、なんかもうすっかり家族じゃないですか(マテ)
「人を好きになるってどういうことなんだろう」
母親を撃った敵であるのだからノリオは自分のことを憎むだろうと…
感情もほとんど残ってないし、人を好きになったことがない蘇芳はわからないんだろうなぁ
それでもヘイが自分の名前をちゃんと呼んでくれたことは嬉しいようで
って隣の台所でヘイが料理してる―!!
雑草料理を食べたくないからって理由つけてるけどこれもヘイの優しさですよね♪
野菜がないからビタミンはとれないし缶詰は鉄くさいから嫌いって、蘇芳の考え方が合理的だ(笑)
缶詰のにおいを消すためにウイスキーのボトルを取り出し振りかけたヘイ
「もう撃つな お前には向いていない」
「…僕撃たないよ その代わりもうお酒飲まないで」
ヘイは蘇芳のイレギュラーな一面を知ってるからこっち側に来て欲しくないんですかね…
野菜を買いに出て行ったヘイの後を追う蘇芳、二人の関係が進展した瞬間だったかな?

「誰しも一瞬触れ合って共に過ぎてまたどっかですれ違うときもあるかもしれない
それで、いいじゃない」

ショックで部屋に閉じこもっていたノリオに声をかけたレバノン…
母親のことを思い出すたびに蘇芳のことも思い出すから辛いだろうなぁ
泣きながらミチルが遺したシフォンケーキを食べるノリオと、我慢していたもの妻を失った悲しみが大きすぎて耐え切れなくなったレバノンを見てるのが切なかったです…

コンビニからの帰り道、ヘイに寄り添うインの観測霊を目撃した蘇芳
…ヘイは今能力者じゃないから観測霊も見ることができないのか(涙)
それを見た蘇芳はインがいた場所の電信柱を蹴ってたし!
あわわ、なんだか拗れた三角関係になりそうですよ…
エンドカードのそうだ、函館行こうのインは可愛かったですけど♪
今回は謎が少し解明されましたね
イザナミがインでイザナギが蘇芳だったのか…えっとじゃあ紫苑はどうなるんだろう??
このままヘイとインがどうなっちゃうのかと不安です…

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2009.11.13 Fri
空中ブランコ 第5話「義父のアレ」
『池山達郎は大学病院で勤務する精神科医。医学部長である野村の娘と結婚し、周囲の羨む生活を送っている…はずだったが、野村家での生活に馴染めずにいた。 次第に発症する心の病の症状を抑えようと必死になっていた達郎はある日大学の同窓会で伊良部と再会する。旧友の異変に気づく伊良部だが、達郎はなかなか伊良部に症状を打ち明けようとしない。精神科医の心の悩みに伊良部はどうする?そして、達郎を追いつめる義父の「アレ」とは一体?』


今回は精神科医池山@平田さんの話!!
どうやら伊良部と同級生のようで、冒頭は同窓会の話からw
野村教授の一人娘と結婚し、将来は大学病院の教授なんて話も出て、まわりからは順風満帆な生活と思われているものの、本人はそれをちっとも喜んでない様子でした
野村ってキザで辛気臭くて大学の頃から嫌いとか目の前でズバズバ言う伊良部が(苦笑)
現在野村と同居中の池山、裕福な暮らしをしてるみたいだけど伊良部の言うとおり馴染めずに一人だけ浮いてる感じで…
ってそれよりも子供の食べ方が汚いのが気になって仕方ないんですけど(ぁ
趣味のダンス、葉巻、音楽…とどれも池山の好みじゃないみたいだし、これを全部あわせるのはさすがにキツイでしょうね、今回のストレスの原因の大元はこれなのかな(汗)

病名は強迫神経症――以前出てきた星山と同じ病気ですね
「一度うちくれば?いい注射あるよ」
ってその注射はビタミン注射なんだから簡単に人に勧めないでくださいw
病気を認めたくなかった池山だけど、意見をきくためにという理由をつけて伊良部の下へ!
症例によって投薬もするって、一応ちゃんとした仕事もやってるんだ(笑)
「ここまで来てそれはないでしょ それじゃ治るものも治らないよ」
池山曰く、いろんな妄想が自分の中で渦巻いて困っているのだとか…
信号待ちのダンプカーの積荷をぶちまけたくなったり、同窓会のとき、室内のシャンデリアにぶら下がって遊んでみたくなったりとどうやら人前で派手なことをしてみたくなるのだと!
…自分に注目を集めてみたいって思ってるんですかね??
妄想するくらいなら自由だという伊良部に最近はそれも激しくなり自分自身を抑えられなくなるんじゃないかと不安が募っているようで、それもストレスの原因になっているみたいですね(汗)

ADHD(注意欠陥 多動性障害)の可能性もあるかもしれないと呟く伊良部
ストレスによる後天的なものではなく持ってうまれた知的な障害
感情的な衝動が抑え切れなかったり注意力が散漫になるなんていう症状があるんですね
最近話題になっている片付けられない人がこの障害を持ってるんだとか…勉強になりました!
自分も抗不安剤を飲んだりしてるものの原因がよくわからないという池山
「僕は野菜不足だと思う だから、ビタミン注射を打とう~♪」
一応真面目な話をしてたと思ったら診察のラストはやっぱりこれですかw
段々マユミちゃんの手際がどんどんよくなってる気が(笑)

破壊衝動は自分を壊したいことだからその代償行為を見つければ収まるものだという伊良部@朴さん!やっぱりこの伊良部が一番頼りになる感じですかね
無意識にする行動を意識的に行い、コントロール力を身につけるという荒業の心理療法もあるんですか…ってその代償行為が初耳って時点で何か嫌な予感がするw
「とにかく羽目をはずして童心に返ること
言ってたよ、野村の娘と結婚してつまらなくなったって」

池山は昔はユーモア溢れる青年だったんですね~
それで同期の中では人気者だったってことなのかな、
それが野村家に入って以来家族にあわせるうちに本音を出せなくなったと…(汗)
どこで自分を爆発させていいかもわからず、変な妄想を考えるようになっちゃったんですかねw

ガス抜きでもしてみろ…ってエレベーターの中でおならはまずい(笑)
治療の一環だからって言われたら仕方なく、だったけどやっちゃったあとは随分と楽しそうで!
しかも隣にいた看護婦さんのせいにしてるし…これは酷いw
その後、家族でオペラ鑑賞中伊良部に唆されて野球中継にチャンネルを変えちゃった池山!
間違って押したと誤魔化そうとしてたけど、坂東が出た途端テンションがあがってソファーにダイブして目の前で歌い始めちゃいました
あはは、池山は坂東@浪川さんのファンだったんですね、こんなところでも繋がりが!!
というか池山@平田さんの演技が楽しすぎました♪

その後、電車の中で懸垂を始めちゃった池山
自分が楽しいのはいいけどこれはまわりにも迷惑では(苦笑)
って駅のホームに下りる直前白衣をドアに挟まれて下車できなかった伊良部がw
スキップしながらホームを駆け回る池山が思いついたのは、電車の非常停止ボタンを押すこと!
うわあ、それをやっちゃったら捕まっちゃいますよ…!!
治療の行為として好きなことやってたらいつのまにか犯罪者にって怖いなぁ(汗)

でもこれはどうやら妄想の中での出来事だったようで、ボタンを押す直前で気づいた池山
「で、本当は何を壊したいわけ?
根本的な原因を取り除かないと治るものも治らないって ほら、原因何なのよ?」

大学内に潜入した伊良部と池山が目指すのは…ってここでAパート終了ですか!
どうやら野村のアレを目指してきたようですが、何となく「アレ」の意味がわかってきたw
もしばれたら今までの地位も全部失うことになる…と最初は怯えていた池山も、
「先生のアレを何したやつがいますなんて本人に言えるやついると思う?」
で納得して協力する事に!!あはは、もう伊良部本人が楽しんでるとしか(笑)
本人が眠ってるからってヅラを持ち上げながら遊ぶ伊良部に便乗して、ついに手をかけちゃった池山!!…ヅラをとったあと見事な後光が射してるのを見て学生達も思わず感嘆の声をw
記念に写真を撮っておくって悪ノリしすぎな伊良部をとめる方法は…ないですね(ぁ
それにしてもこれだけ傍で騒いでおいて気づかなかった野村も凄いですよね(苦笑)
教授がヅラなことは誰も口外しないことはさすがですね!

その後、家で珍しく野球中継を見ていた池山は、子供の口からアレのことを聞いちゃいました!
結局自分が溜め込んでただけで、話しちゃえば早く楽になれるってことだったんですかね…
奥さんと今度野球観戦にいけるみたいだし、これで治療完了ということになるのかな?
テレビでは坂東が活躍してたみたいだけど、あれからイップスが治ったんでしょうか(笑)

次回「フレンズ」
来週は津田@入野さん!なんだか見た目はそのままって感じですね!

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2009.11.13 Fri
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許斐 剛

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本屋で手にとったもののあまりの薄さに購入を保留してとりあえず借りてみた(コラ)
中身を見たら…かなり濃い内容&カラーだったのでこの値段でも仕方ないかなと(笑)
でもどうせなら区切りのいい公式キャラ本みたいに分厚く纏めてくれてもよかったかもw

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