アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2009年10月 」 の記事一覧
2009.10.31 Sat
聖剣の刀鍛冶 第5話「絆-Together-」
『料理洗濯掃除のみならず、鍛冶作業の助手まで勤めるリサ。そんなリサへの待遇とルークの態度にセシリーの怒りが炸裂する。セシリーに連れられルークを気にしながらも街を楽しむリサ。それを見たルークは・・・二人の絆が結び付く!』


今回はリサにスポットがあたった回でしたね!

リサは村の人達からもよく思われてるみたいですね
あ、でも野菜を分けてもらってあまりの重さによろよろしながら運ぶリサを見ても誰も手伝ってくれないなんて(笑)
疲れてもちょっと休めば気力回復って立ち直ったり、もうホント可愛いなぁ!
って毎朝ルークが起きる前までに掃除をして料理して…って偉いですね
なんだかこんなにしっかり働いてるのを見ると家事を頑張る新妻さんみたい(笑)
寝起きでボーっとしてるせいか胸元はだけてるルークも新鮮でしたけどw

一息ついて今日の仕事について話すルークとリサ
相変わらずセシリーの刀を打つ気はあんまりないみたいですね~
ヘタレ騎士じゃなくて美人で優しくて胸の大きい…って褒めてたらルークが飲んでたお茶で咽た!!
うっかり自分が見たときのこと思い出しちゃったのか(笑)
それにしても、主婦業を一段落させてもまだ鍛冶仕事が残ってるなんて毎日大変だなぁ…
ルークも家事を手伝ってあげたらいいのに、ってそんなに気がまわりそうなタイプには(コラ)

その後、相変わらず懲りずに家にやってくるセシリーを見てうんざりしたかと思うと
帰れと率直すぎる自分の意見をぶつけて怒られてるしw
珍しく非番の日にきたみたいだけど、そういうときでも甲冑は脱がないんですねw
金を用意すれば刀を打つと言われて困るセシリー
しかも刀のことをどこまでわかってるのかと痛いところをつかれちゃいました!
「私には経験も知識も足りない だから学びたいんだ、色々な事を」
まだまだセシリーは成長途中ですもんね、とはいえ自分の理想や信念を持ってどこまで戦えるのか…多分これからもたくさん壁にぶつかって迷うこともあると思いますが(苦笑)

というわけで刀のことをルークに訊こうとしたもののそれについては教えてくれないようでw
思わず話をそらして悪魔契約について訊ねるセシリー
玉鋼を使う祈祷契約と違って悪魔契約は人間の血肉を触媒とする…
空気中の霊体を肉体に食わせ悪魔化させる現象の事だと!
そしてその悪魔を大量に戦場に放ったのが44年前のヴァルバニル戦争――
「捧げた肉は当然元には戻らない 犠牲が必要なんだ」
このヴァルバニルっていうのは悪魔の名前だったりするんですかね?
このあたりのこもルークの過去に関係してそうなので気になります
そんな戦場の中で戦い続けたアリアの気持ちも考えると…辛くなりますね(汗)

悪魔契約には死言と呼ばれる呪文を用いて行うとのこと
心臓に書かれている本人だけに読むことができる禁忌の文言を使えば悪魔契約は完了するんですね
って胸を指してたせいでセクハラされたってセシリーが勘違いしてるしw
祈祷契約によって麻酔を施し胸を切り開いて死言を書き写す、もしくは鏡に映して死言を読ませる、色々な方法で悪魔契約を強要してきたのだと!それも利用した人達は自ら志願したということにして事実を隠蔽していたとは…
戦争後悪魔契約は禁じられたもの、最近悪魔が出没しはじめそれに関係しているのが騎士団が追っているシーグフリードですね
「殺してしまえばいいんだ 悪魔契約などに関与するヤツは」
その話を聞きながらリサも複雑そうな表情に…
ルークの大切な人は悪魔に殺されてしまったんですかね?
暗い雰囲気を変えるために、あえて楽しそうに食事を始めたアリアとセシリー!
…空気読みましたね(苦笑)

「ルークの手伝いができると思えばちっとも」
リサは本当にいい子ですよね、家事も自分が好きだからやってるとは!
そんなリサがいつも着ている服と同じのを三着しか持ってないことを知ったセシリー
きっとリサは自分からあれが欲しいとか我侭言ったことはないんでしょうね
気になったセシリーは自分家で働いているフィオに相談してみることに
こんな風に自分の家で働く事が楽しいっていってもらえたら嬉しいだろうなぁ
って、メイドさん雇えるぐらいのお金はあるんだw

リサとルークを誘って市街まで遊びにやってきたセシリーとアリア
休みの日になんでわざわざここまで…って早速ルークが文句言ってますが(苦笑)
「まさかと思うがルーク・エインズワース そういう趣味なのか!?」
あはは、いくらなんでも飛躍しすぎなんじゃ…
ルークは女性というか他人に無関心て感じですしそれはないかとw
ってリサはルークが拾ってきたってどういうことなんだろう(汗)
そのあたりの経緯が詳しく知りたいです!

「もう少し彼女の事を気遣ってやれ いいな!!」
リサに毎日世話してもらってるのに、満足な報酬も与えてないんじゃないかと追求するセシリー
たまには洋服を買ってあげたり外食に連れてってあげたり…
そういうちょっとのことでもきっとリサは凄く喜んでくれるでしょうね!
なんでそんなことをしなきゃいけないのかとルークは全然わかってないですけどw

そんな時綺麗な洋服に惹かれて目を輝かせたリサ!
女の子なんだしやっぱりこういう買い物するのは楽しいですよね
「金を出してやるから早く選べ 人ごみは嫌いだ」
おお、初めてルークからいい感じの返答が(笑)
とりあえずセシリーの一喝が効果あったって感じですかね
いつもなら絶対着れそうにないような
フリルいっぱいのドレスに着替えてファッションショー状態のリサが可愛すぎる♪
アリアはセシリーにお似合いの服…とシースルーのドレス持ってきてるしw

それでも、こんな風に自分が楽しんじゃっていいのかってリサは不安なようで
助手として雇ってもらえてるだけでも十分なのに、それ以上何かしてもらうなんて
おこがましいって思ってるんですね…
「ルークはわからないだけじゃないか?アイツは想像以上に不器用な男だ
本当は君に何かしてあげたいのに、どうすればいいのかわからないんじゃないだろうか」

それに対してきっとただの気まぐれだと答えたリサ…
いつも態度もそっけないし無口だからルークの気持ちがわからないから不安なのかな?

選んだ一着に着替えてルークの前に出てきたものの
ルークってば似合ってるとか一言もないんですね、あんなに可愛いのに~
先に出たセシリーとアリアはルークがどんな態度をとるか確認するために隠れてた!!
二人の関係が変化しないかこっそり見守るって…どうみても出歯亀ですw
余所見してるうちに二人を見失っちゃうし、セシリーってば何してるんだか(笑)

初めて自分の好きな服を買ってもらえたことがよっぽど嬉しかったのか
先を歩くルークにお礼をいったり今日のことを話したりするリサが可愛いなぁ!
対して相変わらず素っ気無い返事ばっかりのルークに
「――に、似合ってますか?」
思い切って感想を聞いてみたものの、返ってきたのはやっぱり無言でした
泣いてしまったリサの頭の上にルークがおいていったのは髪飾りかな??
待ってるのが暇だったからその間に作ってたって、ちゃんと顔見て言ってあげればいいのにw
全くもう素直じゃないから大変ですね!でもセシリーが思ってるよりもちゃんと絆があるし
二人の関係も今のままでいいってことですよね、とにかく今回はリサがホントに可愛かったです!!


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/11/-together--d4c7.html
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2009.10.31 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第5話「裏切りと杯と迷いの小道」
ユックユックを盗んでバントーラから逃亡したヴォルケンの噂は図書館の中でも広がっているようで…
真面目なヴォルケンがそんなことを本当にするのかってイレイアさんは心配してくれてるようだけどヴォルケンが姿をみせないことでほぼ確定しちゃってますよね(汗)
そんな中一番動揺してるのはミレポのようで、上着を逆に着てるのをリズリーに指摘されちゃいました!今まで同期として一緒に戦ってきた仲間がまさか…っていうのもあるけど、ミレポはそれ以上ヴォルケンに対して想ってる感情がありますしね、余計気になっちゃうんじゃないかと

トアット鉱山で発掘されたルイモンの本を神溺教団に盗まれた可能性があるためノロティは一人でその奪還任務につくことに!絶対に取り戻してみせると意気込むノロティを心配して、出かける直前に駆けつけたミレポだけど、いつも以上に心配してる感じですね
それどころか、逆に目が赤いことを指摘されて思わずツンケンしちゃうミレポは
元々神溺教団が保持していたユックユックを持ち出したヴォルケンが捕縛されれば重罪と聞き息を呑みました…ヴォルケンに思考共有で呼びかけてみるものの反応もなく空しい結果に…

一方、ハミュッツはヴォルケンの行動を予測していたようで
聖浄眼が使えるミンス@三宅さんに頼んで事前にヴォルケンの魂の色の調査をしていたんですね、ってそれがわかってたならなんでとめようとしなかったんですか(苦笑)
「どこまでいっても正義の味方なのよね ヴォルケン君は」
まぁハミュッツがそういうことには無頓着なのはわかってますけど
色々立ち回ればヴォルケンが裏切り者扱いされることもなかったかもしれないのに…

ミレポにとって唯一の手がかりはヴォルケンが残していった一冊の本
ラスコールという不思議な本屋が活躍する話で、恋する少女が思いを伝えられず命を落としたときその本を想い人へと届けてあげたという内容を読んでいるとキャサリロ@広橋さんが話しかけてきました!図書迷宮にぴったりの本があると勧められたミレポは、それを読めばヴォルケンがバントーラに背いた一旦が理解できるんだと意気込み走り去っていきました
…ミレポってば真面目だから冗談半分のことも全部真に受けちゃってるようで(苦笑)

ここから暫くはからバントーラ図書館の成り立ちについての説明が!
六つの書庫と五つの迷宮で構成されているバントーラ図書館
神々が人間を治めていた楽園時代、平和そのものだった世界から神が去ったあとバントーラ神は自らが作り出した図書館に封印され、その図書館の管理を任されたものが武装司書の始まりとされているんですね。武装司書に与えられた仕事は本の発掘、管理と本に災いをなすものの駆逐――
武装司書は侵入者から本を守るため図書館内部に放たれた獣を突破できなければ本を扱うことができない、つまりその強さが問われるため『武装』なんていうおっかない名前がついてるんですね
その衛獣を一撃で倒したミレポがかっこよかったです!!

永獣は階層を下るごとに強さを増し、納められている本の重要度もあがるんですね
見習いの司書達に、思わず昔の自分とヴォルケンを重ねてしまったミレポ…
「蟻、踏んだら殺す」
人の気配に振り返ったミレポの前にはモッカニア@石田さんが!!
糖分が不足すれば頭が回らないって自分が食べてたキャンディと同じものをミレポにくれましたけどこれって一応励ましてくれたんですかね?(笑)
なんだか変わった人っぽいので今後の石田さんボイスが楽しみです♪

キャサリロに言われた本を探して読んでみると…その内容は近くにいる大切な存在にようやく気づけた恋人達の話ですか!読み終えたミレポは思わず赤面w
というか崖の上で愛を語るってどんな昼ドラ~(笑)
動揺して近くにあった本を落としてしまったミレポがそれに触れると、
そこには昔のマットアラストやヴォルケンの姿が…
本の貸し出しをする長髪のマットアラスト、見た目以外はそんなに今と変わらない感じで!
マットアラストに駆け寄るチビヴォルケンが可愛かったです~!

駆け寄った時に老婆を転ばせてしまったヴォルケンを叱ったのは前館長代行のフォトナ
「人の死は悲しまなくてはならない 人が生きることは喜ばなくてはならない
それは人でなくとも同じ事 武装司書を目指すのならば全ての生を蔑ろにするな」

フォトナはヴォルケンにとって父親のような存在でもあったのかな…
ヴォルケンはいつかフォトナのような武装司書になりたいと憧れていたんですね
厳格なところや正義感の強い部分はフォトナ譲りだったのかな
だからこそ何か秘密を知ってしまって今回の行動に…ってことに繋がるのかな(汗)
「私の知っているヴォルケンと変わらない どこまでもまっすぐで…
どこまでも不器用で…でも現実に彼はバントーラを裏切った」


考えながら歩いていたミレポは、いつの間にかさらに下の階層へ…
剣で衛獣の象を斬りつけたミレポですが、傷一つつかないどころか逆に投げ飛ばされ壁に激突、身動きがとれなくなってしまいました。過去、同じように動けなくなった自分を助けてくれたのはヴォルケン――その名前を呼んだミレポの前に現れたのはマットアラスト!!
数体の衛獣をあっさりと倒し、銃の硝煙を吹き消す動作がかっこよかったです!
「ヴォルケンじゃなくて残念だったな」
「若い頃のマットさん長髪が似合ってませんでした」
「…あぁ 見殺しにしとけばよかったか」
あはは、ミレポも素直にありがとうって言えばいいのにw
皮肉には皮肉でってところがミレポらしいですけどね(笑)

その後ミレポのヤケ酒に付き合うことになっちゃったマットアラストとリズリー
でも他人がヴォルケンの悪口をいうと途端に反論するとことか可愛いなぁ♪
出てくるのはヴォルケンに対して自分が感じてるいいところばっかりじゃないですかw
蜂蜜が大好きで誰にでも優しくて不器用なくらいまっすぐで…って話すうちに
ヴォルケンのことをどう想ってるのか気づいたミレポ!
段々お酒以外のことで頬が赤らんでくミレポにニヤニヤw
マットアラストはミレポに自覚させるために付き合ってくれたみたいですね、いい人だ♪

そのままハミュッツの部屋を訪れたミレポが頼み込んだのは虚構抹殺杯アーガックスの使用を認めて欲しいとのこと!どうやら記憶を消去できる装置みたいですが…ミレポは自分の中からヴォルケンの記憶を消したいようで…どうしてそういう方向にいっちゃうんだろう(汗)
「反逆者に惚れてたって業務に差し支えなきゃ問題ないわ」
今の精神状態では武装司書の仕事を続けるのが困難だと考え、悩んだ結果この答えを出したんですね。ああ、ミレポだってヴォルケンと同じくらい不器用じゃないですか…

本来、アーガックスは封印指定の本を読んだものと罪人にのみ行使するもの
涙を流しながら懇願するミレポにハミュッツは結局使用許可を出したんですね…
とはいえミレポの心中を察して、というようにはあまり見えなかったですけど;
消したい記憶を杯に向けてささやき一息で飲み干すと記憶は消去される――

「ヴォルケン・マクマーニの記憶 そして彼への感情の全てを…」
他の部下達にミレポの前でヴォルケン関連の話は一切禁句だと半分脅しながら伝えたハミュッツ
これでミレポの中から完全にヴォルケンの記憶は消えちゃったんですね
翌日、何事もなかったかのように仕事に打ち込むミレポは、いつもは入れない蜂蜜をそこに注いで飲んでいました
「いつもは欲しくないんですけど、何となく今日は」
記憶はなくなってもヴォルケンへの想いは残ってるんですね、切ないじゃないですか
なんらかの反動で記憶が戻ったりすることは…ないのかな
ヴォルケンと再会することになった場合ミレポがどうなっちゃうのか心配です(汗)

次回「雷と怪物と殴る少女」

http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30-2

テーマ:戦う司書~The Book of Bantorra~ - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.10.30 Fri
にゃんこい! 第5話「四角関係の刻」
『水野とデート!?こんなことって…。
今日は水野と遊園地。これって二人っきりのデート!?
のはずもなく、がっくりと項垂れる潤平。
凪先輩から水野を誘って遊園地で白黒つけようと誘いを受けた潤平だったが、加奈子に見つかってしまい、なぜか潤平、水野、凪、加奈子のダブルデート!?的な状態に。
苦悩しつつも凪先輩の協力もあってなんとか水野と良い雰囲気になりつつある中、
水野もまた先輩から言われた一言が気になって、少しずつ潤平を意識し始めるのだった。 』


にゃん月にゃん日晴れって言い方が冒頭から可愛い♪
「君には負けたよ しかし罪な男だ 私と楓 二人の乙女心を盗んでしまうとは」
凪先輩@小林さんがいちいち面白すぎる!!
今回の話でますます好きになっちゃいましたよ!
どうやら遊園地デートは凪先輩が提案したようですね
ってそれと一緒に果たし状まで同封されてましたけど、最後の方にいくにつれて文面がデレてるのが可愛い!そのチケットがペア券だったため、目敏い住吉にも見つかっちゃって結局一緒に行くことになっちゃったんですね。

当日は自分と楓のどちらか選べとそんな強気な態度で言われても…(笑)
「俺やっぱり水野が…先輩の気持ちは嬉しいんですが自分の気持ちは自分で伝えたいんです」
今日は帰ろうと続けて言おうとした潤平の前から凪先輩の姿消えてるし!
どうやらその言葉にノックダウンされてかなりのダメージをw
いちいち反応が面白すぎるんですが、どこでそのボケ覚えてきたんですか?(マテ)

それならそうと、今度は潤平のバックアップにまわってくれるという凪先輩!
今日中に楓と恋人になれなければ即結納ってまたとんでもないことを~(苦笑)
で、この結納を阻止するために爺が暗躍するってわけですねw
…トッキーの着ぐるみに入ってこっそり後をつけるとか頑張るなぁ
やり方がかなり強引とはいえ、楓とカップルになるのを応援してくれるって
いうんだからこれはを利用しない手はないと思いますよ♪
あからさまな恋人仕様の飲み物作戦は住吉に阻止されちゃいましたが!

「Dカップには悪いが部活の後輩の方がかわいいのだよ」
凪先輩@小林さんのノリノリの演技が最高ですw
住吉と潤平がジェットコースターに向かうと、なぜか丁度搭乗者500人目で住吉がトッキーくんとペアシート乗車券を手に入れることに!!
ってこれも爺と凪先輩の家ぐるみの策略ですか!
常盤台アミューズメントが一之瀬グループの傘下って…どんだけ牛耳ってるんだか(笑)
うん、凪先輩のためにそこまでする涙ぐましい努力は評価しますがやりすぎですw

でも住吉と潤平を引き離す作戦も結局失敗しちゃいました
苦手なジェットコースターに乗るどころか計画も失敗って…爺が可哀想w
一度乗って戻ってきた潤平を見た途端、明らかに赤面して意識してる楓が♪
お、これは二人がいない間に凪先輩が何か言ってくれたんじゃ??
「せっかくの休日だ 皆で思いっきり楽しもうじゃないか!」
無理やり住吉の腕を引っ張って、楓と潤平を二人っきりにしてくれましたよ
メリーゴーランドで白馬に跨る凪先輩が似合いすぎてて爆笑ですw
二人をくっつけようとさりげなく住吉を抑えてくれてる凪先輩がいい人すぎる!!
ともあれ中々楓と潤平はうまく会話が成立してないようですが…
今回のチケットを用意したのは潤平だっていう嘘まで凪先輩はついてくれたんですね
これで単にテンションの高い変わった人っていうキャラはちょっと払拭されましたよ(コラ)

男の人からのプレゼントは初めてで嬉しいと喜ぶ楓に思わず顔を綻ばせる潤平
「何だかいろいろありましたが俺、幸せです!」
好きな子の言葉一つでこんなにころっと表情が変わっちゃうんだから青春っていいですよねぇ♪
次に四人が向かったのはいかにもなお化け屋敷!
極道ものが好きな楓は平気なのかと思っていた潤平が見たのはいつになく怖がる楓の姿でした
楓の新しい一面を見た潤平は無理する必要なんてないと楓を気遣いつつ先頭を歩く事に!
こういうちょっとした優しさが心を擽っちゃうんですよねw
楓に服の裾を掴まれて思わずキュンとしちゃった潤平の気持ちはわかります!

思い切って手をつなぐかと思いきや、ミイラが現れて思いっきり怯えた楓が潤平の胸に飛び込むというハプニングまで!!なんだかどんどんいい方向に進んでる感じですが、楓の悲鳴を聞きつけた住吉が乱入し、事態はややこしいことになっちゃいましたね
暗闇に紛れて潤平が変な事してると勘違いされちゃいましたしw
まぁそこで変に言い訳しようとするから余計こじれちゃうわけですけども(苦笑)
それにしても素手で住吉に倒された一之瀬の部下の人達、ご愁傷さまです~

最終手段として凪先輩がセレクトしたのは観覧車で二人っきりにすること
ついさっき迷惑をかけたお詫びにとプレゼントを渡した楓
「あれぐらい平気だって!俺は…水野だったら平気だから!」
反対側から写真を撮ろうとしてる凪先輩に怒って思わず立ち上がった潤平
その拍子に観覧車が大きく揺れて思わず楓の方に倒れこむ形に!
ギリギリで潤平はガードしてましたけど、これって向こう側から見たらキスしてるようにも見えちゃったでしょうねw
観覧車から降りた潤平は当然のごとく住吉に怒鳴られっぱなしでした(笑)
いい写真が撮れたと喜ぶ凪先輩、自分よりも楓が幸せならいいんですかね?

潤平がクラスメイト以上の気持ちを寄せていることをそれとなく訊いた楓…
その後からすっかり潤平のことを意識して様子がおかしかったんですね
いろいろ大変だったけど、お互い楽しかったという感想は同じのようで!
楓がプレゼントしたストラップはニャムサスそっくりのものっていうのもなんだかいいですねw
とはいえニャムサス本人から呪いを受けてることを忘れるなと釘をさされてましたけど(苦笑)

ニャムサスに会いに行きたいと思ったものの、住吉と付き合ってると思っている楓は本人に確認してみることに…頑なに否定する様子を見てると逆に好きだっていってるようにしか♪
潤平を意識しまくってる女子二人が可愛いんですけど!!
って呼ばれたら薔薇常備して出てくる凪先輩をどうにかして―!(笑)
「今日のデザートは君たちだよ」とか面白気持ち悪い(コラ)
潤平と千鶴さんが抱き合ってたことを気にかけてそれとなく住吉と凪先輩に質問してみるものの、その質問は場違いでしたね~丁度持ってた犬用のおやつが潤平の口にw
あ、でも犬用って人間も食べれるから大丈夫ですよね
食べたことあるけど味が薄いのを除けば意外とおいしかったり(ぇ

「一之瀬は自分の教室に帰れ」
「ヒーローは遅れていくものです、先生」
「なら星に帰れ」
このやりとりのタイミングが絶妙で面白かったので思わず書き出してしまった(笑)
帰り道、犬の餌をあげてしまったことを謝ろうと後を追いかけた楓
一方潤平は黒猫と遭遇し、縁起が悪いんじゃと気にかけていると…
そこに一人のツインテールの美少女・朱莉@戸松さんが!!
しかもなぜか潤平が呪われてることまで指摘して、一体何者なんでしょうか??
この話誰にもしちゃいけないってことでしたけど、後ろではしっかり楓が聞いちゃってるし大丈夫なのかな…ちなみに朱莉は双子でもう一人は来週出てくるみたいですね!
今回は猫に全然関係ない話だったけど、ジョセフィーヌ@遊佐さんがまた聞けてよかったです♪

次回「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911100008/

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2009.10.30 Fri
空中ブランコ 第3話「恋愛小説家」
『「性欲は善」と放言する星山純一はベストセラーを連発する恋愛小説家。しかしその陰で執筆中に「似た作品を前に書いた」と疑心にかられると嘔吐してしまう症状に苦しんでいた。
伊良部はむかつきの原因究明と除去で治ると言うが、純一は作家特有のストレスと考え取り合わない。そんなある日純一は友人の義雄から自分の小説がパターン芸だと言われる。
一方、伊良部は作家転身を宣言し、編集者を紹介しろとしつこく純一に迫る。 』


今回は恋愛作家の星山純一@三木さんの話!!
インタビューで次回作の内容を聞かれて思わずその場で目に入ったタクシーとチェロのポスターを見て設定を作っちゃった星山だけど…これが今回の病気の原因の一つともなっちゃってるようですね
病名は強迫神経症(心因性嘔吐症)で、ストレスをうまく発散できないときに嘔吐神経が反応して症状がでる、特に幼児に多い病気なのだとか

治療のために伊良部総合病院を訪れた星山
…小説の登場人物を考えただけで吐き気がとまらないってこれまた大変ですね
そんな星山に特効薬として注射したのはやっぱりビタミン注射ですし(苦笑)
「小説家ってどうやったらなれるわけ?精神科医やってるとネタに困らなくて」
ちょ、そんなことで小説家になられたら困るんですけど!!
ムカつくことがあると反動で吐くわけだから、その原因をはっきりさせればいいと…
あれ、今回は珍しく的を射た感じの答えじゃないですか??(笑)
ともあれそれに対してのアドバイスが仕事をやめるとか近所づきあいなら引っ越す、
対人関係なら消えてもらうとかどんどんエスカレートしていってますけどw

原稿締め切りもしっかり守って、担当の人に言われたことも全部しっかりこなす星山
ストレスがたまる原因はここにもありそうですね
こういう病気は元が真面目な人ほどなるんだろうな(苦笑)
その後も構想を練ってる間に吐き気はとまらないし、信用できる相手に電話して聞いてみるものの結局書道家が今まで書いた作品に出てるかどうかはわからずじまいでしたw
一から読み直して調べた結果、書道家は出てなかったものの余計吐き気が(汗)

伊良部は本当に原稿書いちゃったんですね
誰かに読んでもらなきゃっていちいち叫んでるのが鬱陶しいですw
星山がかかっているのは何度も確認せずにはいられない強迫観念なんですね
「吐き出すべき感情を溜め込むから胃の中身が代わりに出ちゃうわけ」
そのストレス発散のためには誰かにそのたまった中身を打ち明けるだけでも違うと!
星山は復帰前の「あした」では恋愛じゃなく家族の崩壊と再生っていう重いテーマで挑んだんですね…傍で重過ぎるよ~って叫んでる伊良部@朴さんが可愛かった(笑)
同業者の鍋畠にも売れなかったけどいい作品…って嫌味まで言われてるし(苦笑)

恋愛小説家といえばって持ち上げられても、それも苦痛になってる感じですね…
今じゃ書こうとするだけで不安に駆られて吐き気がするようになっちゃったと(汗)
どうやら書いてる小説がワンパターン化してるのにも原因があると突き止めた伊良部
一度恋愛小説から抜け出して自分の本当に書きたいものを書いてみればってことだったんですかね
鍋畠と対談することになった星山は嫌味にも負けじと言い返せるように!?
っていきなり全裸状態で性生活について熱く語る二人がウザイですw
稼げない印税と部数がはっきり証明してる!!って星山が言い切った時はすっきりしたみたいでしたけど、鍋畠をイメージキャラにした小説を考えた途端嘔吐しちゃいましたよ!

担当の荒井の電話で編集部に向かった星山
デビューさせてもらえないってことで伊良部が文句をつけたものの諦めてくださいっていわれたらあっさり退いてるし何がしたかったのやらw
「作家ともめたら伊良部総合病院へってね」
昔は部数も気にせずただひたすら自分の書きたいものを追求していったことに気づいた星山
帰り際、マユミちゃんに初めて読んで泣いた本が「あした」だったと言われて嬉しそうでしたね!
これからは一人でも喜んでくれるファンがいるならってことで自分の好きな作品を自由に書けるんじゃないかと!いろいろツッコミどころはありますが今回もとりあえず解決しましたね(笑)

次回「ホットコーナー」
次回は坂東@浪川さんですか!
段々この作品のテンションになれて変に癖になってきましたw

テーマ:空中ブランコ - ジャンル:アニメ・コミック
空中ブランコ    Comment(2)   TrackBack(14)   Top↑

2009.10.30 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 4話「方舟は湖水に揺蕩う…」
『ロシアを後にしたスオウは、日本へと渡っていた。たどり着いた先は、天国戦争の傷跡の残る街、札幌。そこでスオウは、ノリオという少年に出会う。「生きている実感」のようなものをスオウに感じ魅了されてしまったノリオは、彼女を執拗に追いかける。逃げまどうスオウは、寂れたおかまバーのママ レバノンに助けられ…。』


日本へ向かう最中、鯨を見て写真を撮ってみようかと一瞬考えてやめた蘇芳…
これにも何か意味がありそうで気になります!
三号機間に所属することになった未咲さんが名乗ることになったのは一之瀬弥生という偽名!
なんだか凄い肩書きですけど一応仕事仲間になった鎮目達に対しても興味ない感じで(苦笑)
蘇芳がばらまいてたポスターもしっかりチェックされてるし、ヘイが今CIAの仕事を請け負っているっていうのも把握済みなんですね…
実はそれも過去の話で、現在はCIAからも追われている身だと――
…ヘイってば一体何をやったんですか(汗)
一度戦った鎮目達からの情報はもらえないし詳細は不明って、小林って人もいかにも胡散臭い感じがしますね…ともかく優先するのはヘイと博士の息子紫苑だといわれた未咲さん!

って、このために辞表を出して警察もすっぱりやめちゃったんですね…
斉藤からしてみればせっかく警告したのにって感じなんだろうな(苦笑)
その電話のやりとりを聞いてた葉月に強制的に終了させられちゃいました。
公安時代の仲間から地道に情報収集してる未咲さんに、国内の警察や軍の情報は昼寝していても入ってくると嘲る葉月は未咲さんを捕まえてヘイに執着してることを指摘!!
なんだか葉月@斉賀さんが色っぽくて困りますw
って葉月も一体何がしたいのか…興味本位で近づいてるだけですかね??

札幌に到着したヘイ達がまず最初にあったのはオカマのレバノン@楠大典さん!!
予告で誰が声をあてるのか気になってましたがまさか大典さんとは…
大典さんのオカマ役聞くの初めてなので今後も楽しみですw
どうやらここでも偽名を使ってるみたいですが、蘇芳とジュライが兄弟って結構無理な設定かと(笑)
レバノンに背中を向けた状態で笑えって二人のほっぺたを抓ってるヘイが面白いw
ジュライもプログラムに笑顔はないからって…そういえばインも無理やり笑ってましたよね

「口答えはするな 契約者として生き永らえたければな」
この場所でひっそりとやりすごし、蘇芳に訓練をつけるのもクライアントの意向だと!
…クライアントっていうのはやっぱりマダムってことになるのかな?
ライフルで狙いを定める蘇芳の背中を思いっきり踏みつけたヘイ!
いくら発砲音を民間人に気づかれちゃならないからって相変わらず蘇芳への態度が冷たいというか鬼畜というか(汗)
空き瓶の代わりに動く標的として鶴を指示したヘイの言葉どおり狙い打つはずだったものの、結局銃弾はそれたというか蘇芳が意図的に外して失敗…ということになるのかな

かっとなって銃口をヘイに向けた蘇芳!!
本当に殺すつもりなんてなかったものの、結局反撃に遭って放り投げ出されちゃいました…
食事は勝手にしろといったっきり一人で出て行っちゃうし、ヘイってばホント殺伐としてるなぁ(汗)
って大喰らいだったヘイが食事なしでお酒だけの生活だなんて…信じられない!!
あの食事の量が対価だと思ってた頃が懐かしいです(苦笑)

今自分が感じてる疑問をマオにぶつける蘇芳
蘇芳は逃げるつもりはあるものの、お金を貯めるために我慢してるってことなんですね
でも本当に嫌だったら逃げてるだろうし、ヘイ達といることで何かわかることもあるんじゃないかと期待してる部分も少しはあったりするんじゃないですかね?
冷蔵庫の中に食べ物を見つけた蘇芳、その賞味期限切れのカップラーメン食べたんですかw
未咲さんは独自に情報収集していましたが、肝心なところは今一歩掴めないようで
これじゃ別に三号機間にいてもいなくてもあんまり変わらないような…
ヘイのことどころか自分の組織の全貌すらも掴めないんじゃ歯がゆいですよね
それにしても、CIAやFSBを出し抜いた日本の機関って気になりますが
それがヘイ達のいた組織だったりしないかな(汗)

その頃ヘイは蘇芳に戦い方をレクチャーしていました!
とはいっても相変わらずやり方が乱暴だし容赦ないなぁw
今回は派手なバトルがないけど、こういう組み手も動きがカッコイイから見てて退屈しないです!
しかもその次はインナーマッスルを鍛えるためにダンスとか、真剣にやってるはずなのにどこか笑える(コラ)
次にヘイは実地訓練として
近くにいたノリオ達のグループから能力をtかわずに逃げてみろと告げました
そのまま蘇芳は一人の腕を捻り上げて骨折…ってそんなあっさりと(汗)
最初はパンチを見切っていた蘇芳も腹痛のせいで直撃したり、騒ぎを聞きつけて警察がやってきたりと状況はどんどんヤバイ方向に…ヘイは助けることもなくその場をジュライとマオに任せてさっさと退散ですか!
時間を稼ぐためにマオを警察官にぶつかるように投げつけるとか酷すぎるw

ジュライの指示で逃げていた蘇芳を話だけでもしようと追いかけ近づいたノリオだけど…
逃げなきゃいけない状況でなおかつ腹痛でイライラしてる蘇芳の前にっていう運の悪さが(苦笑)
ヘイの言いつけも無視して能力を発動し、目の前でライフルを撃った蘇芳!
思わぬ恐怖に腰を抜かしてへたり込んだノリオをすり抜けて、とりあえずレバノンの店へ逃げ込むことにした蘇芳とジュライ!真っ青な表情で立ちすくむ蘇芳を見たら放ってはおけないですよね
愛想笑いのつもりなのか無理やり指で笑顔を作ってるジュライが面白すぎますw
蘇芳の腹痛の原因は女の子の事情だったんですね(苦笑)
ノリオとレバノンが知り合いだったり、ひょんなとこで繋がってたようでw
その頃のマオは発情期の猫に追われてるし、今週はギャグが多くて面白い♪

蘇芳曰く、ノリオはターニャに告白したときのニカに似てるんだと…
ニカのときは他人のことなのに心が動いたものの、今は自分のことなのに何も感じない――
「それは契約者に…いや 女になればわかることさ」
「私もう女だよ」
蘇芳の受け答えに驚いて思わず聞き返したマオの反応が面白かったw
ホテルの一室に戻った蘇芳をいきなり平手打ちしたヘイ!
能力を使ったことに対して怒ってるのはわかるけど…
もうこれじゃすっかりだめな大人の典型的な例って感じがしないでもない(苦笑)

一方、何もないとわかりつつも国立天文台へと向かった未咲さんは
そこで自分の名前を呼ぶマダムと出会うことに…
ヘイに依頼してるのがマダムだとしたら、どうして未咲さんに接触するのか…
「嫌いな男と一緒にいてもそれでも僕は…紫苑に会わなきゃいけないんだ」
契約者になれば感情がなくなることを確認しつつヘイのことを嫌いだと呟く蘇芳
いろいろ思うところはあるみたいだけど今のところは仕方なく従うって感じですね…
すっかり蘇芳のことを気に入っちゃったノリオが首を突っ込んでくるみたいだけど
契約者に関わった一般人は大抵ろくなことにならないですよね(;´Д`)

http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/59877114.html
http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20091101/p1
http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911020006/

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2009.10.29 Thu
NARUTO疾風伝 133話「自来也豪傑物語」
自来也さん―!!!・゚・(つД`)・゚・
OPで早くもウルウルさせられ、本編で泣きました…
「あいつは帰ってこない…私はそっちに賭けた
帰ってきたら…そろそろカッコつかなくさせてやるかな」

冒頭のしんみりする綱手さんの言葉が…賭けなんてホント外れて欲しかったですよ(涙)

「我々はペイン…神だ!」
目の前に立ちはだかるペインの中に、かつての弥彦の姿を見た自来也さん!
輪廻眼を見て最初の一人を長門と思い込んでしまったものの、その面影を持つ人は一人もいないのになぜ弥彦の面影を持つものがいるのか…混乱する自来也さんにここにいる全員がペインだと!
結界の中に逃げ込みペインの一人を引きずりこむまでのオリジナルの動きがまた凄かったですね!
螺旋丸を使い倒したはずのペインの最後の一撃を片腕で防御したものの劣勢に…

過去の記憶をたどっているうちに、目の前のペインの一人の額の傷を見て、以前自分が戦った不馬一族の人間だということを思い出した自来也さん!!大ガマ仙人の予言のとおりならと考え、もう一度ペインの前に出て確かめるというものの、殺されるとわかっていてそれを了承するフカサク様とシマさんじゃないですよね…
今出て行けば殺されるかもしれないけれど、ペインの正体を掴める絶好の機会だと――
ペインの死体を持って木の葉に戻るようにいう自来也さんに、フカサク様は一緒に残ると!
「…ありがとう、ございます」
自来也さん@芳忠さんのこの言い方がもう泣ける…
ここで逃げれば確かにペインの正体はわからなかったかもしれないけど、
それでもまだ生きてナルト達のこと見守っていて欲しかったですよ(涙)

そして結界の外に出た自来也さんは目の前にいるのがかつて自分があったことのある忍だと気づくことに――それだけで正体は判明できたものの、喉を潰され身動きができなかったところへとどめの一撃を!!
僅かに残る意識の中で必死に伝えようとする自来也さん…
「忍は生き様ではなく死に様の世界
忍の世界とはどうやって生きてきたかではなく死ぬまでに何をしたかで価値が決まる」

走馬灯の中で過去を振り返るシーンが切なすぎる…

変革者を導くものと予言されたのに、ペインを倒し暁をとめて忍の世界を破滅から救うことすらできなかったと、自分の物語をくだらないという自来也さんに、四様の言葉が!!
自伝小説のようなこの本の主人公の名前を自分たちの子供につけたいとミナトさんとクシナさんから言われたんですよね
「本当の忍の才能を持つ立派な忍者であなたほどの忍はいませんからね」
しっかりと二人の思いを受け継ぎ生きてきたナルトに忍の才能とは何かを思い出し…
「ナルトよ ワシはお前の師だ 弱音を吐くわけにはいかんのォ…
弟子の忍道は師匠譲りと相場は決まっとる!」

諦めずに最後の気力で息を吹き返し、フカサク様の背中に暗号を残した自来也さん――
予言のことしてナルトに全て託してペインの攻撃をまともに受け、水中へと深く沈みながら今後の続編のタイトルを考える自来也さんの呟きがあまりに切なくて、あとに残された人達の気持ちを考えるとあまりにも辛くて…
しかも最後に、幻とはいえナルトの肩に一瞬触れた自来也さんの手が!!
この演出に完全に号泣しちゃいました、もうスタッフさんこれは反則すぎです(泣)
無理だとはわかっているけど、
立派な忍としての死に様を選ぶんじゃなくて生きて戻ってきて欲しかったですよ
来週からはサスケの方メインになるけど、今度はイタチ兄さんか…ああ、凹むなぁ(汗)

次回「宴への誘い」

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2009.10.29 Thu
銀魂 181話「酒と女はワンセットで気をつけろ」
銀魂映画化決定おめでとうございます~!!
長編最終回だっていうのに一番テンションあがったのがラスト数分でしたw

そして紅蜘蛛篇(月詠篇)最終回!!
しっかり楽しませてもらいました♪毎回思うけどシリアス長編のスタッフさんの本気半端ない…

地雷亜の襲撃から数日後、少しずつ吉原も復興しつつあるようで奇跡的に死者も一人も出ないですんだとのこと!それも神楽ちゃんや新八、服部さんの頑張りがあったからですよね
あの後服部さんはまた行方をくらましちゃったようですが、もうちょっといて欲しかったなぁ
というか今度銀魂で藤原さんボイス聞けるのいつかわからないし(マテ)

一方、月詠さんは気落ちして塞ぎこんで部屋に閉じこもってるとのこと…
自分のせいで吉原全体を巻き込んでしまったという責任も感じてるんですかね
気分転換に休みを利用して外出させてあげようと提案した新八に乗った日輪の頼みで結局銀さんも巻き込まれることに~(笑)
とりあえず部屋に出向いていったものの、中からは反応がなく、廊下を歩いていた銀さんと風呂上りの月詠さんが鉢合わせ!!って不可抗力とはいえまた胸ネタですかw
今回は銀さんに非はないだろうに…ご愁傷さまです(苦笑)

月詠さんは、芝居を打って部屋で寝ているふりをしてこっそり外の見回りに出てたんですね!
それもこれも吉原の状態を心配してっていうことですが、なんだか頑張りすぎですよ…
「わっちはもう大丈夫じゃ いろいろありがとうな」
ってそんないつもどおりの表情で言われる方が余計、落ち込む暇なんてないと自分を追い込んでるようにも見えて気になります…
「本当に苦しいときは言ってくれるさ 奴はそれをギリギリまでしないやつなんだよ」
ああ、そういとこ銀さんと似てるとこもありますよね…
そういう月詠さんの性格をわかってる銀さんがニクイ!!

働きながらリフレッシュすることができればいいと思いついた日輪達、
遊びながらお酒を飲んで働くような仕事があれば…ってあるじゃないですか(笑)
日輪に言われて遊郭へと足を運んで銀さん、すっかり人気者だけどわかめ酒ってまた下ネタをww
上機嫌で座敷へあがった銀さんを待っていたのは、花魁姿の月詠さんでした!!
月詠さんはこういうことも大事な仕事の一つって騙されたんですね
ここで銀さんもすっかり謀られたってわかったわけですが、もうこうなれば付き合うしか(汗)
お礼の仕方がいかにもって感じだけど知識だけは豊富なんだなとw

「いろいろあったが余計なことを全部忘れて飲め それが今日のお前の仕事だ」
ああもう銀さんてば優しくてニヤニヤする♪
それにあわせて月詠さんもお酒をゆっくり飲み始めたものの…
二杯ほど飲んだところで月詠さんが大トラに変身した―!!!
酒瓶で銀さんの頭を殴るとかどんだけ凶暴化してんですかw
…ああ、きっと普段よっぽど我慢してるからこういうときに暴発しちゃうんですね(汗)
とことん絡む月詠さんの豹変っぷりが怖いけど面白すぎるw
座敷遊びと称して野球拳を始めようとする月詠さんだけど…
むしろ勝ち負け関係なく銀さんが被害にあってますから!!
まさかあっちむいてホイで指折られるとか夢にも思わなかっただろうな(ぁ

銀さんがダウンしたところで、今度は障子の向こう側のいる日輪達にまでも被害が!!
それから数時間、明け方になったところで目を覚ました月詠さんは一人見回りへ…
そんな月詠さんに見計らったように声をかける銀さんがまたいい♪
「なぁ もしこの傷がなかったらわっちはもっと別の生き方をしていたかのう」
「変わりゃしねえだろ それがテメェが選んだテメェらしい生き方っヤツなんだろう
後悔する必要はねえ 恥じる必要はねえ 誰でもねぇテメェ自身で選んだ道だ
胸張って歩けばいい テメェの面は醜くなんかねえよ 傷一つない魂持った綺麗な面だ」

「――銀時 お前達に会えてよかった」
最後振り返った時の月詠さんの笑顔が美人すぎて見惚れた…!
誰かに示されたんじゃなくて自分で選んだ道っていう銀さんもかっこよすぎです!
その言葉にひらひらと手を振り返した銀さん達もよかった♪

長編ラストは特別ED!!もう二番の歌詞がなんでこんなにしっくりくるのか…
スタッフさんの公式MADは永久保存版にさせてもらいます(´∀`)

Cパートに映画化告知キタ!!
修羅が流れたときからテンションあがりっぱなしで燃えました!
うん、もう使いまわしでもなんでもかっこよければそれでよし(コラ)
ってこれ大体二年前?見たのとそっくりそのまま同じでしたねw
でもこういうとこでしか高杉さん@子安さんは聞けないですし…
…勿論他のジャンプアニメみたく全国区で放映してくれるんですよね??
問題は世間はGWっていう休みのとれないときに上映されるのが(苦笑)
ところでどの話をベースにするのか気になる…とりあえずDVD見直して復習しときます!!

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2009.10.28 Wed
君に届け episode.4「噂」
『爽子が千鶴とあやねの悪口を言っているとの噂 ――。2人はこの噂を「ありえない」と信じなかった。千鶴のためにテスト用の要点ノートを作ってくれた 爽子。あやねには、怪談を練習するためのビデオを借りたいと相談する。2人から爽子に対して出た言葉は、“ピュアホワイト”。要点ノートには、ジョーや田中、高橋も興味を示し群がるのであった。
 
その頃、風早はピンにつかまっていた。ピンに爽子のことを聞かれて真っ赤になってしまった風早は、その後教室でまともに爽子の顔が見られない。爽子は、おでこが出ている風早を見ていたかったのだが、風早が顔を背けるため見れず残念がっていた。

そんな中爽子は、小学校時代から知る詩乃に、千鶴とあやねのことを「友達じゃない」と言い、これを2人に聞かれてしまった。爽子は、実は“大好きな千鶴、あやねと早く友達になりたいが、今友達と言うのはおこがましい”と言おうとしたのだ。だが、“友達じゃない”という部分しか聞こえなかった千鶴らは、 ショックを受ける。まもなく、爽子に直接確かめた千鶴とあやねは、爽子の「好きって言うよりも…」と続けようとする言葉をさえぎって、離れて行ってしまった。
 
一方爽子は、自分が千鶴やあやねを操り、風早までいいように使っている裏番長だとの噂を耳にしていた。自分がそばにいるだけで周りを傷つけてしまうと思った爽子は、苦悩するばかり。悩んでいたのは、千鶴、あやねも同じだった。それまでは爽子のことを100パーセント信じていたのだが、“好き”と即答してもらえなかったことが引っ掛かっていた。
 
翌日、登校した爽子は、千鶴とあやねの目が赤いことに気づき、思わず謝った。この言葉が、またもや千鶴たちの誤解につながって――。 』


毎日学校が楽しいと心から思えるようになった爽子!
以前より嬉しそうな爽子の様子はしっかりと両親にも伝わってるようで!
目に見えてうきうきしてる爽子が恋愛してるのかとお母さんの言葉にショックを受ける父親の図が何か面白かったですw
「こんなに幸せを味わってしまうと 味を知らなかったことを忘れてしまいそう
私今人生の幸せを全部使い果たしちゃってるのかも」

風早君の『独り占め』の意味もわかってない爽子も可愛いですけど
こんなちょっとのことで人生最大の幸せって…もう今までどんだけ不憫だったのかと(涙)

その一方で、学校内ではちづや矢野ちんの悪い噂が広まっているようで…
しかもその噂の出所が爽子とあっては例え嘘でも気になりますよね
とはいえその噂に対してもっと凄い武勇伝があるとか強気な二人がカッコイイよw
それも、噂を広めてる理由が、二人を利用して自分の地位をあげるためって
いつもの爽子を知ってる二人からしたら馬鹿みたいにしか思えないですよね!

試しにそのことを爽子本人に話してみるものの、強いねと関心するだけの反応(笑)
即座に二人はシロ!!と即座に判定♪
爽子の反応にぷしゅ~って空気が抜けた人形みたいな二人が面白すぎですw
それだけじゃなく、爽子は要点を纏めたノートをちづに渡したり、矢野ちんにオススメの怪談ビデオを教えてもらおうとしたり…こんなの見たらもうピュアホワイトって認定しちゃいますよ!!(笑)

その頃の風早君はピンの話を無理やり聞かせられてました!
酒を飲んでいたら小人がお猪口の中に入ってたって…それ泥酔してたんじゃないんですか?(コラ)
そんな話に付き合わされて遅刻したらと思うとw
というよりもきっと風早君は早く教室に行って爽子とたくさん話したいんじゃないかと♪
どうやらピンは爽子と目を合わせたからこんな不思議現象に遭遇したと思ってるみたいですね
やっぱり爽子の呪いなのか…ってそんなこと言われたら風早君が黙ってないですよ!
「俺は自分で見たものを信じるよ 俺が見た黒沼は…前向きでいい子だよ」
その反応に爽子と付き合ってるかのピンが指摘すると真っ赤になっちゃってもう風早君が可愛すぎです~!!ってなんで爽子のこと好きだとマニアックになるんですかw

教室にきてからの風早君と爽子のやりとりにニヤニヤ♪
昨日のことを思い出してドキドキしてる風早君と、珍しく出てる風早君のおでこが気になってじーっと見ちゃう爽子、可愛すぎるんですが!あ、爽子の顔を見るとピンの言葉を思い出しちゃって真っ赤になっちゃってる風早君とか見てるとニヤニヤがとまらないんですがどうすれば!!(マテ)

「皆はどう思ってるのかな 私といて楽しいのかな …そうだといいな」
毎日が幸せでこれでもかというくらい学校生活を満喫している爽子
…今までまわりに人がいないのが当然だと思ってたなんてそんな悲しいこと言われると(涙)
でも今は自分を見て理解してくれる人もちゃんといるしそんな世界も変わりつつあるんですよね。初めてもらったプレゼントみたいに大事にしたいって思う爽子がピュアすぎる…!

その一方で、噂はどんどん尾ひれがついてまわってるようですね…
嘘だって信じてる人もいるけど、ほとんどは信じちゃってるんですよね
そんな爽子を心配して、以前のクラスメイトが声をかけてくれました
って爽子はこの噂を知らないから話してる内容が食い違ってるけど
しのちゃんて子は爽子が友達の悪口を流すなんてありえないって思ってくれてるようで!
けれど、矢野ちんとちづのことを友達じゃないと否定したところを偶然見られてしまいました…
ああ、爽子は謙遜して友達じゃないっていっただけなのに、その続きを聞こうとしてたところをピンにつかまって拉致されちゃいました!
これが決定打になっちゃったわけじゃないけど、なんてタイミングの悪い(汗)

友達っていうのは本当に仲のいいちづと矢野ちんのような関係で、爽子はそこまで言うのはおこがましいと…でもきっと二人はもう爽子のこと友達だって思いつつあるんじゃないのかな?
「だけど私は 二人のことが大好きだから…
もしそうなれる日が来たらすごくいいなって思ってる」

爽子ってば~!!!そんな優しい気持ちを知ったらこっちが泣いちゃいますよ

ピンに呼び出された理由は単に龍への伝言だったから余計イラっとしたちづ(苦笑)
さっきの爽子の言葉が気になったちづは、直接自分たちのことが好きか訊いてみると…
好きっていうよりもと曖昧な返事が返ってきました
その途中でわかった、ごめんと背中を向けてしまったちづと矢野ちん
もうちょっとでもその話の続きを聞いていればこの後もっとこじれる事にはならなかっただろうに…
爽子は自分の気持ちが理解してもらえたのかと思ったようですが二人の様子がおかしいことには気づいたもののそれ以上は踏み込めなかったんですね、この微妙な距離感がもどかしいよ…

そんな時、トイレの中で自分の悪い噂と共にちづや矢野ちんのことまで悪く言われていることを知ることになった爽子!元気のなかった理由はこの噂のせいなのか――ああ、近いけどまだ微妙にすれ違ってます(汗)
「私、周りにいないほうがいいの?まわりにいちゃいけないの?」
自分が傍にいるせいで優しくしてくれる二人も巻き込んでしまったのか、
このまま一緒にいれば風早君もいつか傷つけてしまうのかと思い込んだ爽子は
風早君からも自分から離れようと、帰りの挨拶もすることをやめちゃいました
ああ、悪いのは爽子じゃないのに全部自分の責任だと思ってるのが(涙)

翌日、目を真っ赤にして登校したちづと矢野ちんはお互いの顔を見せて大笑いするものの、爽子の反応でどうとらえていいのかわからなくなっちゃったみたいですね…
爽子の中は自分達のことを好きじゃないだなんて、誤解されてるのが切ない(泣)
「貞子が噂流すわけないって思いたい そう思ってる自分が凄く嫌だ」
爽子の内面に触れて知ってるからこそ、もし裏切られていたらと思うと…
信じたい反面どんどん不安が募ってるっていうちづや矢野ちんを見てると悲しいです
「ゴメンなさい 私が元気なくさせてたんだね」
下駄箱で会い、二人の目が赤いことに気づいた爽子がかけた言葉が余計誤解を招くことに…
爽子は自分のせいでって意味だったんだけど、二人としては噂を流した事を謝ってたのか、昨日好きじゃないといったことを謝ってたのかますます勘繰っちゃって、爽子と二人の溝が徐々に広がってるのを見てるのが辛いです…

噂を流してる犯人を捜そうと必死に頑張る爽子だけど、
中々見つからず思わず授業中に涙を流しちゃうくらい悲しいんですよね…
爽子が泣いてたことに気づいて声をかけてくれた風早君、ああ、やっぱり気づいてて追いかけてきてくれたんですね
自分が嫌われるような事をしたのかと訊ねる風早君
「風早君は何もしてないよ もし…この先何があったとしても嫌うことなんて絶対にないよ
何があったって 絶対にないよ?」

他の人がきたことを気にして思わずその場から逃げちゃった爽子!
こんな状況じゃなきゃほっこりしながら見れただろうになぁ…
本当は一緒にいたいけどそうすると迷惑をかけてしまうからあえて離れるなんて切ないじゃないですか…しかも風早君はどんなときでも自分の傍にいてくれたのに、自分はそれができないなんて爽子には辛いことですよね(涙)
「避けることは正しいの?間違ってるの?わかんない、どうしたらいいのかわかんないよ…」
うわあ、なんだか誤解が誤解を生んで余計こじれちゃいましたね…
でもこれを何とかするのに風早君がまた一役買ってくれるんじゃないかと思いたい!
…キミトドコーナーで新人アナと遊んでる浪川さん、何やってるんですか(笑)

次回「決意」

http://www.accessup.org/pj/HARIKYU/20091028.html

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2009.10.27 Tue
BLEACH 243話「一騎打ち!一護VS千本桜」
今週から新OP&ED!!
OPはポルノですか、なんだかメインが兄様と千本桜に見えます!!
そして山爺がラスボスな感じにw

天譴、厳霊丸と戦っていた砕蜂!
厳霊丸の広言を笑って煽ったり、無言の天譴と会話してる厳霊丸に対してツッコミ入れたりと砕蜂も容赦ないですねw
というか極度の恥ずかしがりやってどんだけ無口なんですか!!(笑)
こんなシーン見ちゃったら本当に隊長格の斬魄刀かって疑いたくなるのもわかる気が(ぁ
厳霊丸の攻撃を避け天譴に叩き込んだものの、反動で弾き飛ばされた砕蜂!
瞬閧を発動しそのまま飛び込んだ砕蜂のシーンがかっこよかったです!
そのままいけば勝てる戦いだったかもしれないけど、ここで雀蜂の乱入が…
姿もちっちゃいしイエーイとかいちいち反応が可愛いんですけどw
砕蜂がいつも夜一さんのことを口にしてるのにもイライラしてたんですね
って砕蜂は始めてみる自分の斬魄刀に衝撃が隠しきれないみたいですが(苦笑)
一度蜂紋華を刻まれてしまった砕蜂がどう戦うのか楽しみです!

そして弓親VS瑠璃色孔雀は…
始解も取り戻せないまま戦い劣勢を強いられているようで(汗)
すっかり本気モードになっちゃったから先週みたいなトークバトルは見られないんですね(コラ)
降参すれば命だけは助けてやるという瑠璃色孔雀の提案を拒否する弓親!
戦っているはずの一角さんと鬼灯丸の霊圧が消えたことに気づきつつも、
あくまでも斬魄刀サイドは余裕の構えって感じですね…
あの二人を似たもの同士っていうけど、弓親と瑠璃色孔雀も相当似てますよw
「でも僕は違う 君と違って人前でこの力を使うことに何の躊躇もない」
やめろと叫んだ弓親に対してやだっていった瑠璃色孔雀@寺島さんの言い方が好きだ(笑)
始解し、伸びた蔦で弓親を絡めとり霊圧を奪う瑠璃色孔雀!!
そこでもまだあえて藤孔雀の名前で呼び挑発する弓親だけど…
そのせいで完全に瑠璃色孔雀が切れちゃいましたよ(汗)

射場さんと勇音さんの前に現れた疋殺地蔵!!
仕草だけ見てると可愛いけどやっぱり毒吐いた―!!(苦笑)
どうやらこの二人、疋殺地蔵の姿を見るのは初めてのようですが、あまりに特徴的な外見に勇音さんは一発でわかったようでw
しかもその場には飛梅と灰猫までも参戦ですか…
この二人一緒にいるといっつも口喧嘩ばっかで散々ですね~
この間負けたことに対してお互いに敗因を擦り付け合ってるし(笑)
その隙に逃げようとする射場さんと勇音さんですが、しっかり気づかれてましたw
しかも勇音さんは疋殺地蔵の攻撃によって足が動かなくなってしまいました
そういえば斬った対象物の四肢の動きを奪うってそんな能力でしたね
何気に説明してくれる飛梅は親切なんじゃないかと(マテ)
苦戦する二人の前には斬魄刀の持ち主の乱菊さんと桃ちゃんが!!
ってこの場に疋殺地蔵がいると不利な感じですよね
ここはやっぱりマユリ様に早くきてもらわないと(笑)

そして負傷したシロちゃんを心配しつつ見守る氷輪丸…
他の仲間が戦っていることを知ったシロちゃんは、自分も赴こうとするものの氷輪丸に制止されました
「死神達はこの程度で死するほど弱くない 主はそれを我にみせてくれたではないか」
ああもう氷輪丸ってばホント優しいんだから!
すっかりシロちゃんの保護者って感じがしていいなぁ♪
とりあえず氷輪丸とシロちゃんのの参戦はもうちょっと先ですかね??

サブタイの一護VS千本桜は…その割りにやっぱりほとんどなかったですね(ぁ
他の死神の危機を感じつつも千本桜が邪魔して向かうことができない一護!
恋次も満身創痍だけど…兄様の動きを見てるとそれ以上は攻撃の手をとめてるし
やっぱり何か思案してることがあるんでしょうね!

イヅル君VS風死!
…多分今回一番見せ場があったのはイヅル君じゃないかとw
いくらイヅル君が頑張っても戦況は変わらないと挑発する風死の言葉にも無反応なイヅル君(苦笑)
「いいのかい?そんなに何度も直接攻撃を繰り出しても
君は僕の斬魄刀の力を知っているはずだよね」

始解を取り戻したのかと疑心暗鬼になる風死に対して不適な表情を浮かべるイヅル君の作画が極悪なんですけど―!!(笑)
この一言で風死にはすっかり混乱しちゃったわけですよね
確かめるにも相手の攻撃を受けなきゃわかんないし…
そのまま始解して一気に片をつけようと躍起になる風死!
「例え始解していたとしても テメェが始解するより早くその命を刈り奪ってやる!!」
間合いを詰めてきた風死に対してイヅル君が取り出したのは檜佐木さんの腕輪ですか!
「疑問に答えてあげなきゃね 僕はまだ始解を取り戻してはいないさ
だが、思考の迷路にはまった時点で君は既に負けていたんだよ」

闐嵐で竜巻を起こし吹き飛ばされた風死を鎖条鎖縛で拘束し捕らえることに成功!!
おお、一応斬ってないしここまで考えて動いていたとは、さすがですw

しかし次の瞬間、イヅル君の背後には侘助が!!
後ろががら空き…って近づいておいて切り伏せると
持ち主を足蹴にしそのまま刀をイヅル君の首にあてる侘助が怖すぎる!!(汗)
初めてちゃんと見ましたけど、見た目的にも実際のところ一番ヤバイのは侘助だったのかも;
イヅル君の窮地を察知し駆けつけようとする一護の前には千本桜が…
それぞれが追い詰められ危機に瀕する中ここで剣ちゃんが登場ですか!
早くも霊圧を開放して戦う気満々な剣ちゃんが頼もしいです(笑)

EDは兄様とルキアメインって感じですね!
…思うんですけどすっかり村正@中村さんの存在感が薄くなってる気がw
というかもう千本桜と兄様のテーマソングでいいよ(コラ)
CMの兄様@置鮎さんボイスも素敵すぎでした♪

☆次回予告☆
京楽さんと浮竹さんが現場に来ないのは連絡のし忘れって(苦笑)
来週は剣ちゃんが頑張ってくれそうですね!

☆死神図鑑ゴールデン☆
その頃の噂の二人は…囲碁しながら暇をもてあましてたw
途中で具合が悪くなって咳き込む浮竹さんを心配して人を呼ぶ京楽さん!
斬魄刀との戦闘で四番隊隊舎からも人が出払っちゃって誰もいないと…
うん、そろそろちゃんと出て戦って欲しいと思いますw

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2009.10.26 Mon
2009年7月-9月期終了アニメアンケート
今回もアニメ調査室(仮)さんの企画に参加させてもらいました!

評価基準
S:とても良い(第3回より追加)
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x:視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.10.25 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第29話「愚者の足掻き」
『エンヴィーたちに捕まったエドとアルは、お父様の指示で中央司令部のブラッドレイの元へ連れて行かれる。既に部屋にいたロイより、ホークアイ以下ロイの部下たちの異動話、そして軍上層部すべてが既に敵側の手に落ちていた事を知らされるエドたち。エドは、これ以上お父様の計画に加担しないため国家錬金術師の資格を返上するとブラッドレイに告げるが…。』


エンヴィーの後についていったエドとアルは、地下からの通路が司令部へと繋がってるということを知ることに!これで軍自体が真っ黒だと判明しちゃいましたが、悪いことばかりじゃなくていいこともあると、真理の扉の前でアルの身体が存在した事をアルに報告したエド!
「俺達 また一歩目的に近づいたってわけだ」
って意気揚々とシャワーから出たのはいいけどそのせいでアルの肩に乗ったシャオメイが赤面してますw
あれ、でもこのあたりエドとアルのシリアスな台詞があったと思うんですが…
なんだかさくっとカットされてギャグシーンがメインに(笑)
ってあの場からメイ・チャンを助けるためにアルはこっそり自分の鎧の中に入れて運んできちゃったんですよね。エドとアルが大声で叫んでるから駆けつけたエンヴィーにも裸を見られちゃってなシーンに笑っちゃいました!!

そのまま別室に案内されたエドとアルが見たのは、大総統の姿!
大総統=ホムンクルスが確定であるのと同時に大佐もすっかり敵の手中にっていうこともわかってしまいました…部屋の中には三人だけ、武器は剣一本だけっていうのは勿論勝てる自信があるからなわけですが、ホント大総統ってば真っ黒です!
以前エドのお見舞いにやってきたときに言ってくれた言葉も今思えば…って感じで(汗)
時が来たら自分達人柱以外の人間はどうなるのかという問いにも答えてくれるはずもなく…
元の身体に戻るために軍の狗になったものの、それすらも人柱を選出するための方法の一つでしかなかったわけですよね、それを知った今もう国家錬金術師である必要はないと!
他の術師にも言いふらしてこの計画をなんとしても頓挫させると宣言するエドだけど…
「いや 君はこれをもち続けなければならなくなる 自分の意志でな」
ここであえてウィンリィの名前を出した大総統!
以前エドが戻ってくるまで二人で会話してたのもこの時のためだったというわけでこんな風に突きつけられたらまだ国家錬金術師の証を捨てるわけにはいかなくなっちゃいますよ…

今までどおり監視下にいるかわり、元の身体に戻る方法を探す旅を続けさせてほしいというアル
余計な手出しさせしなければという条件でこちらはあっさり了承
「何より私の野望のために軍服を脱ぐこともこれを捨てる事も今はできそうにありません」
同じように尋ねられた大佐がきっぱりと言い切るのがカッコイイですね!
最後に一つだけと、ヒューズさんを殺したのが大総統なのか訊いた大佐…
結局その犯人を知ることはできませんけど、実際はすぐ傍にいるのになぁ(涙)
その場を後にするアルを呼び止めて、剣で腹部を貫いた大総統!!
さっきの不振な咳払いを聞きつけて確認ってわけですね、怖すぎるw
部屋から出た途端汗だくになって焦ってるエドとアルが面白かった!
剣先はメイ・チャンの頭上を通過しただけですみましたけど、一歩間違ってたら…!
あ、それから大佐に小銭を借りるときのエドがチンピラな感じでしたけど
どうせならもっと不良っぽくやってくれてもよかったかもw

エドと分かれた大佐は、リザさんのことを思い出してあわてて駆けつけたものの
そこで待っていたのは少佐の姿!!壁に手をあてて本気でぐったりしてる大佐が笑えるw
ってリザさんはちょっとだけそこから離れてトイレにいってたんですよね
律儀にそのことを大佐に報告するリザさんが好きだ♪
「『何があっても諦めるな』といったのはどこのどなたですか」
「あとで『逃げた方がマシだった』なんていうなよ 中尉!」
結局リザさんのことも危険に巻き込んじゃうわけだから逃げててくれてもよかったって大佐も思ったんでしょうね、でもそんな大佐に大佐が以前言った言葉を投げかけるリザさんがいいなぁ!
この二人の何気ないやりとりもホントいいですよね!

ウィンリィも監視されてると知ったエドは心配で思わず電話をかけちゃうけどただでさえ珍しい電話といつになく優しいエドにウィンリィは気色悪いと(笑)
「ありがとね 電話嬉しい ありがと」
素直なお礼の言葉に思わずぶっきらぼうに返事するエドにニヤニヤw
もう二人ともホント可愛いですよね、素直じゃないんだから~
ってそんなエド達を尾行してたグリードに声をかけられて思わずびっくりですね!
グリードはリンに頼まれた伝言をエドに渡しに来ただけなんですよね
女と戦う趣味はないって前のグリードの性格も残ってるのがまた(笑)
「俺はウソをつかねえのを信条にしてる じゃあな」
いちいちエドの問いかけにグリードだって答えるのが面白いw
ともあれ意識が残ってるのはわかってるから、どうしてもリンが戻ってこないかっていう期待があるわけなんですよね…

地下に一人残っていたスカーは、監禁されていたマルコーと対面することに!
おりてきたスカーの姿を見て、イシュヴァール人だと気づいたマルコーは足にすがりよって殲滅戦に加担した錬金術師の一人だと明かしました…
その頃、こっそりメイ・チャンを連れてノックスさんの所へ向かったアル
命に別状はないと言われてほっとしたアルだけど、ノックスさんにとってはどんどん怪我人は増えるし厄介ごとに巻き込まれるしで全然よくないですよね(苦笑)
アルが戻ってきたことで、リンが一緒じゃないかと痛む体で必死に訊ねるランファンに、伝言をしっかり手渡したアル!そこには賢者の石を手に入れたと書いてあったようですが、肝心のリンの行方を聞かれても簡単に答えられないのが切ないですよ…

新しいグリードと対面した大総統は、リンがグリードを受け入れたことで欲をかいて全て失ったと皮肉っていましたが…
「やかましい 人間をなめるな」
表面に出てきたリン@宮野さんの反論が!!
一瞬呆然としちゃった大総統がなんだか面白かったです
こうやって少しの間でも出てきてくれると宮野さんボイスが聞けていいですよね(笑)

大佐から、大総統がホムンクルスだと伝えられた少佐…
軍を信じて市民を守るために戦ってきた少佐にとっては辛い事実ですよね
軍を辞めてみればどうだと大佐に提案された少佐ですが、イシュヴァール戦から逃げたあの時、自分を恥じて生きてきたと…軍が今戦場だというのなら、一人で尻尾を巻いて逃げられないという少佐がカッコイイじゃないですか!
そして、自分がホムンクルスだという重大なことを大総統が明かしたということはまだ裏に隠されていることや黒幕がいると仄めかしたといってもいいことなんですよね
「『兵器』だ『化物』だといわれる自分が
本当の化物と闘っている時にこそ 己れがただの『人間』であることを実感できるよ」

ああ、そんな風に大佐が言うとなんだか切なくなりますよ…

賢者の石を自ら受け入れたことをランファンに伝えたアル…
リンの下へ向かう前に腕が欲しいと懸命にアルに頼むランファン!
ランファンのこの硬い決意を見たら、断ることなんてできないですよね
どうせならここにエドの目を思わず重ねちゃうアルのシーンも見たかったですけど(苦笑)
とりあえずノックスさんを呼びに行こうとしたアルだけど、メイ・チャンを連れてきちゃったせいで事態は一変ですね(苦笑)
賢者の石をめぐっての敵対関係だからすっかりバトル勃発な雰囲気に!
一気に眼光鋭くなるランファンがかっこよかったですが、室内で争ってたらノックスさんの頭上攻撃が―!!(笑)
国の事情なんて関係ないから万国共通って宣言するのがいい!!
とはいえ医者の家から未知の病原菌が出て全員死亡ってよくある事件じゃないですからw
部屋を掃除していた時に家族の写真を見つけたアル…
もういらないからと捨てようとしたノックスさんから取り上げるアルは思うところがありますよね…

その頃、エドは破壊した町の修理に駆けつけていました!
エドが直したベランダのデザインが何とも微妙な感じですが(笑)
いろいろ思うところがあるわけですが、お父様のところで錬金術が使えなくなったとき
スカーとメイ・チャンは発動していたわけですよね
少しでも錬金術の可能性を見出すことができたことが希望に繋がると…

たくさんのイシュヴァール人の命を奪い、これからもホムンクルスの計画に加担しなければいけない辛さを吐露しどうにもならないこんなときにきてくれたスカーのことが神に見えたマルコーは自分を殺して欲しいと懇願…!けれどそれはスカーにとって単なる自分勝手な願望しかないんだろうなぁ(汗)
来週はそのイシュヴァール殲滅戦のことが明かされるわけですか
シリアス全開な話になりそうですね、それにしても今回も情報量多かったなぁ…

次回「イシュヴァール殲滅戦」

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2009.10.24 Sat
テガミバチ 4話「ラグの相棒」
今回はニッチがラグのディンゴになるまでをゆっくり描いてくれましたね
今までがいいテンポで進んでくれたのでちょっとペースダウンしたように感じちゃいますが…
ここで切っておかないと区切りがよくないですし(苦笑)
ニッチを可愛く描いてくれたのがよかったです!

レントの町にあるというラブサムワンダウンまでやってきたラグとニッチ!
とりあえず周辺にいた人に聞いてみるものの、思いっきり怪訝そうな顔されちゃって
びくびくしながらおずおずとテガミを届けにきたっていうラグ@沢城さんの演技がいい♪
テントの中にはたくさんの動物がいて、思わずこんなディンゴがいたらなと口にするラグ。
前回もちらっと説明はありましたが、相棒(ディンゴ)は動物じゃなくてもいいんですよね!
でもここにいる動物達はなぜか傷だらけ…この時点でラグはまだ本当のこと知らないからなぁ(汗)

盗みに入ったと誤解されそうになったラグの前にやってきた団長はニッチが届け物だとしるや嬉しそうな表情に…
「ありがとう ラグ…さらばだ」
そのまま帰ろうとするラグだけど、仕事が終わったとしてもやっぱりニッチのことが気になって足の進みはどうしても遅くなっちゃいますよね。そんな時、通りがかった人から聞いた話で、自分がニッチを届けた場所が見世物小屋だと知ることに…
伝説の生物摩訶の血肉を喰らった女性が産んでいた呪われし子供がいると…
その摩訶は金色の鬣に海色の瞳を持ち残虐な性質ながら北方では神聖視されている存在!
実際に見た事がないけど伝承ではということですけどニッチはその面影ありますよね(苦笑)
色がつくと摩訶ってこんなイメージなんですね!

檻の中に閉じ込められたニッチの酷い扱いを見てるだけで悲しくなっちゃいます…
団長もそのメンバーも金儲けのことしか頭にないからなぁ
「ニッチだ 間違えるな…私の名前は…ニッチだ!!!」
金色の剣を出させるためにナイフを投げつけて脅した団長ですが、そこには伝説どおり髪の毛を盾に使い、そのまま武器に変換してテントごと破壊するニッチの姿が!

来た道を戻ってニッチを探しにきたラグにチップを弾むから捕まえろと命令する団長
勿論こんな酷いことをする団長の言う事をラグが聞くはずないですよね!
投げ返されたチップで服もろともボロボロになってる団長が自業自得って感じでw
ニッチが逃げ隠れた先は鎧虫がいる危険地帯のブッコロリの森――
あ、しっかりステーキがあとにくっついてきてるシーンが追加されてる(笑)

案の定鎧虫と遭遇してしまったニッチを助けるために心弾を撃とうと必死に力をこめるラグだけど、以前のようにうまくいきませんでした。ニッチが剣で鎧虫の頭を落とし助けてくれたけど、それでも動いてる鎧虫はちょっと不気味かも(苦笑)
「ラグ…またあえるとは…うれしいぞ…」
頭を打って倒れてしまったニッチを見て感情が高ぶったラグに義眼の精霊琥珀が反応し、普通の銃でも心弾が撃てたラグ!!
その傍で気がついたニッチが見たのはラグのこれまでの記憶でした
ああ、今までの思い出がほとんど別れのシーンばかりっていうのが切ない(涙)
いろんな人と出会ってはきたけど、その分ラグは別れを多く味わってきてるんですよね…
そしてラグにさよならと告げたニッチのこともしっかり刻み込まれていました――

「ニッチ…よかった…また会えた」
ラグの額の傷を舐めて治そうとするニッチが微笑ましいです!
「おまえが『さよなら』に悲しむのならニッチはお前の傍にいる
『さよなら』はかなしいか?」

「うん…そうだね…凄く悲しいよ」
今までさよならばかりだったから、もう一度会えるってだけでどれほど嬉しいか
ラグ@沢城さんの演技にほっこりさせてもらいました!
ってここでようやくステーキと合流ですね
焼かないとまずそうだからステーキってニッチが勝手に命名しちゃったようでw
しかも身体全体が口とか危険すぎる生物ですから(笑)

これからユウサリに向かいテガミバチになる試験を受けるとニッチに教えるラグ
あて先不明でサインももらっていないからニッチは「テガミ」ではなくただのニッチになったのだから自由だと!
「私はただのニッチとは違うぞ
ラグがテガミバチというのになるのにはディンゴがいるのだろう?
ニッチは…『ラグのディンゴの』ニッチになった!」

正式じゃないけどすっかりテガミバチとディンゴな二人組になりましたね♪
来週はネリの話ですか、どこまで進むかわからないけどそろそろジギーの出番も見えてきたので楽しみです!!あ、ロイドさん@小西さんの出番はありそうな(笑)
というか個人的にジギー@中井さんが早く見たいです!!

次回「行き止まりの町」

http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25h
http://animemanganonikki.seesaa.net/article/131171089.html

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2009.10.24 Sat
聖剣の刀鍛冶 第4話「誓約-Promise-」
『自分の弱さに悩むセシリーだったが、友として守ることを誓ったアリアの励ましにより決意を新たにする。不穏な中迎える競売会当日、前大戦の悪夢が蘇る・・・真の騎士とは何か?騎士セシリーが出陣する!』


レジナルドの言葉を思い出しながら鍛錬に精を出すセシリー!
これが幼い頃からの日課なんですね
独特な動きはルークが打つ刀のために必要なものなんだとか
「この剣を選んだのはそのためだ 私は必ずルークの刀を手に入れてみせる!!」
あはは、思いっきり息巻いてますけどそう簡単には打ってくれないですよ(笑)
この間も法外な報酬をつきつけられて困ってましたし
そんなセシリーを愛の力だと笑うアリアだけど、セシリーも満更じゃないっぽい感じがw

アリアはすっかりセシリーの胸の感触が気に入っちゃったようで(笑)
それをみせればルークも刀の一本や二本喜んで作ってくれるって、女の武器を使えってことですか!
ってセシリーは不本意だけど既に胸見せちゃってるんですよねw

「羨ましいなその剣 私は使う人によって残虐な武器にもなる
セシリーは守るために使ってくれるよね?
セシリーがご主人様だったらきっと私の風も素敵な風になる」

セシリーは今までアリアが使えてきた人達とは逆の存在なんでしょうね…
そんなアリアにまだまだ弱虫で剣も満足に使えない未熟者だけど友人になりたいと!
お互い友人になれっていう命令口調だけど砕けた感じがいいですね!

オークションの準備中、裏方で話していたハンニバルとハウスマン
どうやら目玉商品の魔剣を目当てにシーグフリードを誘き出し捕らえる計画のようですね…
そのために騎士団のメンバーが犠牲になるのもいたし方ないと…
市民を守るために存在するはずの騎士だからこそってなのかもしれないですけど、部下思いのハンニバルとしても苦渋の決断なんでしょうね
二人の話を聞いてしまったセシリーは複雑そうで…

ハンニバルに魔剣の実演を頼まれ
どうしていいのかよくわからなくなったセシリーはルークに話を聞いてみる事に
守るべき大切な人をどうしても危険に晒さなければならなくなったとしたらという質問に
「俺ならそいつを危険な目には遭わせない もう二度とごめんだ
だがどうしてもそうなったとしたら…命に代えても守り抜く」

この時のルーク@岡本さんがかっこよかったw
二度とってことは一度大切な人を目の前で失ってるってことなんですかね?
ルークの過去が気になります…

友達になると約束したのにアリアを囮に使ってしまうことを謝ろうとするセシリー
「気にしないよ 私はセシリーを信じてるから」
そんなアリアを必ず守ると約束したセシリー
とはいえいざというとき傍にいるのがセシリーとなると能力的な不安が(苦笑)

翌日、競売のまわりで開かれている市を見に来たルークとリサ
毎年行われてるだけあっていろんな人が集まってるみたいですが
リサは楽しそうに見てまわってるのにルークはあんまり興味ないみたいでw
ホント剣のことしか気にしてない感じですね~(笑)
「同じのが百本もあれば何とかなるかもしれん やつを倒すのにはな」
アリアの強さを例えていっただけなのかもしれないですけど…
過去魔剣に関わったせいで何かあったのかなぁ…

緊張するセシリーに激励にやってきたハンニバル
あはは、セシリーの胸の事は騎士団の中でも有名ってことですかw
ってルークのことを引き合いに出されて思いっきり悪口いってたりするときに
限って本人がきちゃって誤解されたりするんですよね(笑)
せっかく気にかけてわざわざ舞台裏まできてくれたのにって機嫌を損なわせちゃって焦るセシリーがちょっと可愛かったw
「そんなに気負うな 敵が現れる、市民を避難させる、我々が敵を倒す それだけだ」
かちこちに緊張してるセシリーにハンニバルは声をかけて気を紛らわそうとしてくれましたがそんな簡単にいくものでは(苦笑)

アリアに姿を変えてもらい、魔剣としての能力を観衆に見せるセシリー
そんな中、シーグフリードに唆されて魔剣を手に入れようと悪魔契約させられた人間が!!
悪魔化し炎を纏った人間を精霊祈祷で拘束する騎士団の面々
しっかり準備をしていたようですけど悪魔相手にはそれも少しの間しか硬化がなく、セシリーを守るように盾になっていた人達も一瞬で吹き飛ばされ、アリアから手を離してしまったセシリー
こういうときってアリアはすぐに人型に戻って逃げたりすることはできないんですかね?
セシリーは悪魔に奪われ自分の意志とは関係なく力を振るわせられるアリアを見ていることしかできませんでした…

その攻撃を畳返しじゃないけど石畳を盾に使って咄嗟に防御壁を作るハンニバルが凄いw
シーグフリードもその実力はしっかり認めてる感じで!
「騎士団の維持にかけて決してここからは逃がさん」
そんな中裏手から現れたルークとリサに逃げるように言われたセシリー
ここにいても何もできないし無駄死にするだけだと…
アリアを助けたい気持ちはあるけれど、今のセシリーにはその力がないんですよね
「お前の無力を押付けるな」
ルークに指摘され地面にひざを突くセシリー…
けれどそこで諦めることはせず土下座してルークに頼み込みました
ってここでも自分の全てを捧げるとかまた告白めいた台詞ですねw
今回はセシリーのというよりもリサの言葉でルークが動いてくれた感じですね!
物々いいながらも結局協力してくれるルークもいい人だと思いますけど(笑)

鉄をも溶かす悪魔は、ルークの刀でも炎をはきとるだけで精一杯と…
「セシリー・キャンベル お前に斬れるのか?奴だって元は人間なんだぞ」
今度こそセシリーは斬ることができるのか…
意志の強さを信じてルークも魔剣精製を開始!
やっぱりこのシーンは幻想的でいいですね、久々に見たけどカッコイイです
「剣で命を奪わなければ誰かを守れない それが騎士の現実 ならば…!!」
ルークの刀でもあの悪魔相手では三太刀が限界、炎を切り裂いた一瞬でセシリーがとどめをさせなければ確実に死ぬという言葉がプレッシャーになるもののもうやるしかないんですよね…
炎を避けながら相手の懐に入り込みマントを翻しながら戦うルーク@岡本さんがカッコイイよ!!
最後の一撃で悪魔の腕を切り落としたのを見計らって落ちた魔剣を拾い上げたセシリーは
アリアがどんな悲しみを抱えているのかわからないけれどそれでも救いたいと話しかけました!
「それでも誓おう 私はこの目に映る全てを救う
この世に光と影があるのならば私は光に立ち続ける
どこまでも理想を掲げて必ず戦い抜いてみせる!!」

風と炎がぶつかり合う中魔剣がセシリーに呼応してその力を倍増!
魔剣って持ってる人の力に応じて変化するってことなんでしょうか?
覚悟して悪魔の胸元に一撃を叩き込んだセシリーが初めてかっこよく見えた(笑)
BGMも迫力があって主人公らしい一面をようやく見ることができたなとw

悪魔化した人間の名前はジャック・ストラダー…
自分を殺した女の名前を忘れるなと伝えると、
彼は忘れないと答えたのだとアリアが教えてくれました
一方この戦いで39人の騎士団員が亡くなったようですね…
ささやかな葬儀の裏では別れを惜しむセシリーとアリアの姿がありました
魔剣は死を招き災いを呼ぶといわれ、人々は自分を手放すのだと…
「次はない 君は引き続き私が護衛する、ずっとな
アリア 君は誰かを傷つける剣では決してないぞ」

共にこの街を守り続ける剣であり続けてほしいと!
「仰せのままに…剣の輝きに誓って約束します ――剣に二言はないよ!」
友達であると同時にこれから戦友になってほしいというセシリーに跪き忠誠を誓ったアリアの泣き笑いの表情がよかったです!
ともあれ護衛されるのはアリアじゃなくてセシリーって感じがしないでもないですけど(笑)
その魔剣に見合うような力をつけ成長したセシリーを見るのが楽しみです

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/-promise--234f.html

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2009.10.24 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第4話「夕方とシロンとコリオ」
「もっと早く決断していればよかった
あの人は戦い立ち向かう私に恋をしたのだから…」

例え神溺教団が滅びなくともシロンが願うその未来の先にあったのは…
恋という純粋な気持ちだったんですね(苦笑)

神溺教団から差し向けられた人間爆弾を相手に苦戦を強いられるミレポとマットアラスト!
素手で戦ったり、帽子を被せて上から銃で殴ったりな二人がカッコイイ!
「二秒先しか見えないんじゃ恋の行方もわからないな」
ってその場を和ませようとしたのか茶化した感じのマットアラスト@大川さんが(笑)
まだ二人とも発病してないからいいものハミュッツとは連絡もとれないままだし心配ですよね…

その頃、ようやく対面することができたとばかりにお互い皮肉たっぷりに声を掛け合うハミュッツとシガルが!!
シロンの本の欠片を持っているというのを証拠に見せるシガル
「ねぇ 一つ聞いていいかしら もしかして私のこと殺せると…」
おお、代行の戦い方初めて見ましたけどなんだかカッコイイですね!
これが投石の攻撃ってわけですかw
これだけ実力あるのに普段はほとんど人任せなんですよね…(笑)
ただし、シガルの手にあるシュラムッフェンによって攻撃は無効化されてしまいました
この魔剣は攻撃も防御も全て剣が行うためにどんな攻撃も効かないのだと…
「君には本の帯になってもらおう
帯にはこうかかれる 最強の武装司書ハミュッツ・メセタを倒す幸福と」

シガルの挑発にあくまでも余裕な態度で返すハミュッツ@朴さんがカッコイイ!
鞭で壁を砕き、その瓦礫をシガルにぶつけたハミュッツだけど…
渾身の攻撃も剣の力で全て吹き飛ばされちゃいましたね(汗)

亡くなったカートヘロの恋人のイアの家にきていたコリオ
どうやらシロンと同じ愛称で呼ばれている猫のことが気になって訪れたみたいですね
そこにはシロンの本の欠片が戸棚に大事にしまわれていました
「君じゃないよね カートヘロを殺したの…」
とはいえ間接的にその事件にコリオが関わってるってことを知ったら彼女はどう思うんだろう(汗)
行為でその本を見せてもらえたコリオの目の前にはシロンの過去が――

未来を予見できるせいでまわりから忌み嫌われ、辛いことばかりで世界に絶望していたシロンに呼びかけたのは、本を通して出会った人間の言葉…ということでいいんですかね
本というのは記憶であるはずなのに言葉が通じたのはシロンの能力に関係してるってことでいいのかな?ずっと苦しんでいるシロンに、イアは生きる意味は一人では見つからないと声をかけたのだと…
「どんなに一人だと思っても絶対一人じゃないから
遠くに見えても 本当はすぐ傍にいるからって」

シロンはその言葉で再び生きることに希望を見出したのかな?
名前も知らない遠く離れた場所で自分の名前を読んでくれる相手といつか夕日を見ると嬉しそうに話していたシロンは、コリオとの未来のことも見えていたんですね…
そしてコリオも何かに気づき、戦いに向かうことを決意したようで!

魔剣シュラムッフェンを手にしたシガルに追い詰められるハミュッツ
…いってることは気持ち悪いのに置鮎さんボイスのせいでかっこよくて困りますw
列車から蹴落とされそうになったハミュッツは逆に陸橋を破壊して列車ごと谷間に崩落させることに!!
「百年に一度の嵐 魔刀シュラムッフェン 楽しみだったんだけどね~」
一緒に落下したシガルの手からは既にシュラムッフェンは離れていたものの、投石は全てはじかれてしまいました!これはシュラムッフェンがハミュッツの死を願っているのか!?
シュラムッフェンを再び手にし高笑いを続けるシガルが気持ち悪いですw

重傷を負い吐血し、死刑囚扱いされたハミュッツの前に現れたのはナイフを手にしたコリオ!
戦い方もわからずこの場に来ちゃったようですけど…どうやらシロンと約束した言葉を思い出したようで!
「あの人が見たのは逃げる僕じゃない 戦う僕だから」
言葉が届くとき、大切な人が大切な人を失った場所に行けばその一瞬風が止む――
その瞬間に迷わずに走れという言葉を思い出し、走り出したコリオは
夕日に一瞬目がくらんだシガルの隙を突いてナイフをその胸に突き立てました
「イアとカートヘロが生きる事の意味を教えてくれ
そして戦い立ち向かう私に恋する姿を見て彼が私の心を生き返らせてくれた
そして…戦い立ち向かう私に恋する姿を見て私は思ったのです
コリオ=トニスを愛していると…」

いつの間にかシロンもコリオを愛するようになっていたということなんですね
このあたりはいまいちわかりにくい感じでしたが、コリオもシロンのおかげで人間に戻ることができたということになるのかな…

何とか生きていたシガルも最後はハミュッツの手によってあっさり抹殺(苦笑)
コリオは胸を鉄骨に貫かれながらも、幸せそうな表情で死を迎えていました…
その傍で寄り添いながら夕日を眺めるシロンの姿が…
最後に二人は約束を守ることができたということになるんですね…
って重要そうだったコリオ@入野さんもここで退場って…(汗)
シロンの本の欠片をコリオに手渡した老人が再び現れ、シガルを本にすると持ち去っていきました
結局この人は何者なんですかね?シガルを本にするためにコリオやハミュッツを利用してたってことになるのかな?

竜骸咳にかかっていた三人は特効薬ですっかりよくなったようで、
とはいえミレポとハミュッツはまだ安静状態ってことになってるんですね
ドア超しにとりとめのない会話をするミレポとヴォルケンが何だかいい雰囲気に見える(笑)
一方で通りがかったヴォルケンに、この間の事を謝ってるようなハミュッツだけど
とても本心から出たような言葉に聞こえないです~(苦笑)
刺繍をしながら追憶の戦機を集まったらブックカバーにしようって…
ってこの七つの戦機って全部集めると何か起こったりするんでしょうか?
「ベントルガーは生きている オリビア=リットレットの心の中に」
このオリビア=リットレットというのも何者なのか…
彼女も神溺教団繋がりの人間だったりするんですかね?
ヴォルケンがその場をさった直後、ユックユックが盗まれたとハミュッツに報告が!
その犯人はヴォルケン本人でしたが一体何を考えてるんでしょうか(汗)

次回「裏切りと杯と迷いの小道」

テーマ:戦う司書~The Book of Bantorra~ - ジャンル:アニメ・コミック
戦う司書 The Book of Bantorra    Comment(0)   TrackBack(16)   Top↑

2009.10.23 Fri
にゃんこい! 第4話「美しい人」
『まさか!新たな恋敵(ライバル)が!?
学校で初めてラブレターをもらってしまった潤平。
このラブレターはもしや水野!?と期待を膨らせるも
中身はなんと潤平に決闘を申し込む果たし状(ブラフ)だった。
『水野楓を賭けて勝負だ!』
そう言って決闘を申し入れてきたのはなんと、水野と同じ陸上部の一之瀬凪先輩だった。
しかも何やら先輩の家は極道らしく、水野を賭けた勝負の筈がとんでもない事態に!
猫もいるわ、極道もいるわ、果たして潤平の運命は!?』


楓と仲のいい凪先輩@小林さんがかっこよすぎです!!
そんな楓に悲しげな表情をさせた潤平に対し敵対心を燃やす凪先輩が(笑)
とある日、潤平の机の中には一通の手紙が入っていました
思わずラブレターだと思って喜んだ潤平が見たのは果たし状!!
楓も確かに誤解してますけど、その方向もちょっとずれてますしねw
思わず怖くなってトイレに手紙を流しちゃった潤平だけど、恐怖は三日後にやってくると(笑)
「三日前に文を受け取っているはずだ なぜ約束の場所に来ない!!」
あはは、言い方が古風なのも笑っちゃいますけど素直にトイレに流したと白状した潤平に対してもなんだかずれた返事が返ってきてるんですけど!!
しかもすぐ傍の住吉が可愛いからと口説きモードオンですかw
胸まで触っちゃった凪先輩は住吉のアッパーを喰らってダウンとか、教室で何やってるんですか!怒りの矛先はそのまま潤平に向けられ、楓をかけて勝負しろとまで!
…なんだか変な人に引っかかっちゃったみたいですね(苦笑)

で、ここで今度は住吉の妄想が入っちゃいましたよw
もし凪先輩に潤平が負ければ一生自分の下僕としてこき使える…ってあれれ、なんだかこっちもおかしいやw
いろんな猫が潤平と住吉のまわりに集まってるシーンで絶対黒ニャンコがいたと思う(笑)
話の途中で倒れちゃった凪先輩!
どうやら三日間学校をサボってずっと一人で江ノ島にいたようで
それで疲れて熱を出してダウンとは、なんだか情けないような気もしますがw
そんな凪先輩を家まで運ぶために、楓と住吉と一緒に先輩の自宅に向かうことに!

雨宿りするために門柱に目をやるとそこには一ノ瀬組の文字が…!!
あわわ、凪先輩って実家が極道だったんですか(汗)
それで男らしいというかやたら強かったりしたんですね
楓は生の極道にすっかり感激しちゃってますけど、いいのかそれでw
凪に風邪をひかせたと言いがかりをつけられるところだったけれど、世話役の爺のおかげで誤解は解け、結局少し家の中で休ませてもらう事に。とはいえ、こんなところ普通なら少しでも早く出たいですよね(苦笑)
というかこういう系の人が胸元に手を差し込む動作だけでも怖いですから!
何か物騒なものが出てくるんじゃないかとひやひやします(^^;)

「凪さまは三日間江ノ島におられて風邪をひいたとか
…ある不逞の輩が約束を違えたせいで」

その張本人が目の前にいるとは、口が裂けても言えないですね(笑)
衝撃で硬直していた潤平の前に現れたのはゴージャスな飼い猫ジョセフィーヌ!!
ちょ、まさかこんなとこで遊佐さんボイスが聞けるとは思わなかったですよ!!!
「あんさんひょっとしてアレルギーは持ってるけど解消はないヘタレ長男やろ」
やっぱり遊佐さんの関西弁は落ち着きます~
でもどっちかというとやっぱり京都弁て雰囲気になってますよね♪
あはは、物凄い言われ様だけどどうやら情報の発信源はタマのようでw

そのジョセフィーヌからある依頼をされた潤平…
家が極道なだけに内容がとんでもないものと思いきや、凪に恋をさせてほしいとのことでした!
可愛いお願い事だけどそこまで頼み込むには何か理由がありそうですね
ジョセフィーヌとは話の途中だったけど、潤平は凪先輩の部屋に案内されることに!
ってこの家の近くで雨宿りしてる千鶴さんの親父発言も相変わらずだw

潤平の心配をしてる住吉は素直じゃないですね~
一緒に湯につかりながら、先輩のことをどう思ってるのか楓に伺う住吉
カッコイイし憧れの人だと知って、潤平がますます凹むだろうと考え込む住吉はまだ自分の気持ちに自覚はしてないんですねw

部屋に招待された潤平が見たのは、木刀を持ち構えた凪先輩の姿!!
「改めて言う 私が勝ったら二度と楓に近づくな」
もういちいち凪先輩@小林さんがかっこよすぎてどうしたらいいのか!
話がよくわからないまま襲われた潤平だけど、次の瞬間潤平は先輩に抱きつかれていました!
って雷が怖くて傍にいた潤平に助けを求めたんですか、
急なギャップが可愛すぎるんですけど!!
目の前で爺が雷に打たれすぎてトラウマになったと…
というかそんなに落雷に遭って無事な爺の身体が凄すぎるw

ウサ耳とアイマスクを着用して再度勝負しようとするけど、その姿じゃただ可愛いだけです♪
「誰が男だ――!!初恋の相手には男と勘違いされて振られた…」
凪先輩はカッコイイけどちゃんとした女の子だったんですね
OPで初めて見たときはカッコイイ男性だと思ってました、すみません(笑)
でも主人公以外の男子が極端に少ない事考えたら女性だって気づきましたけどw
…声が小林さんなら性別はどっちでもいいと思いますが(コラ)
むしろ雷よりもこっちのトラウマの方がひどそうですよね
「私は自分にないものをもつ美しいものが大好きなのです」
凪先輩は同姓好きじゃなくて可愛い子を見てるのが趣味なんですねw
改めて決闘を申し込む瞬間はかっこよかったのに、雷がなった途端泣き虫になる先輩が可愛すぎる♪
こんなに惨めな姿をさらしたのは初めてだと落ち込む先輩を優しく慰める潤平…
「誰だって苦手なものの一つや二つはあるでしょう
別にそれは笑うことじゃないし 誰にも言わないっすよ俺
でももし、泣きたくなるほど不安になるなら…
俺じゃ不満だろうけど傍にいますよ、気が済むまで」

うわあ、潤平ってばさらっと口説いてる―!(笑)
ファラオの棺おけの中から出てきた先輩が嬉々として潤平に急接近!
その場は爺の乱入で雰囲気が壊れちゃいましたけど、
先輩はすっかり潤平のことが好きになっっちゃったと!

凪先輩は美しいものが好きな普通の女の子だったけど、初恋相手に振られてますます男っぽくなってしまった…そんな先輩が恋をしたらまた女の子らしくなってくれるかもしれないという期待を込めてジョセフィーヌは潤平に頼み込んだんですね!
「その依頼 少してこずるかもしれん」
「ええねん それはもう解決してん」
潤平は気づいてないけど、しっかりターゲットにされてますからねw
一番手ごわい爺を敵に回すことになっちゃいましたけど、またしても潤平を狙う人は増えたということで!翌日からすっかり潤平のクラスに入り浸ってる先輩だけど、自分の授業はいいんですか(笑)
クラスメイト、幼馴染、近所のお姉さん、先輩ときたら次は後輩ですかね??
ジョセフィーヌ@遊佐さんの出番はもっと増やしてほしいです(笑/コラ)
小林ゆうさんのテンション高い演技が面白かったです~!

次回「四角関係の刻(タイムズ・スクウェア)」

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2009.10.23 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 3話「氷原に消える…」
『ヘイによって隠れ家に監禁されたスオウは、冷酷な仕打ちに耐え続けていた。一方、ターニャを見つけ喜ぶニカだったが、知らないうちに巧妙な罠の駒として利用されてしまう。諜報機関に追われ、ロシアを抜け出そうとしたヘイとスオウの前に、昔と変わらない姿でかつての親友が現れた。しかしその再会は、スオウにとって二度と見たくない凄惨な光景を再び目撃することになる。そして、心が砕かれたスオウの中で、予期せぬ大きな変化が訪れた。』


ヘイを捕らえようとした装置の開発者はシュレーダー博士だったんですね!
ってことは三号機間の内部にはパンドラの生き残りもいたりするってことになるんですかね??
三号機間が一体何のために存在するのか…まだまだ謎が多いなぁ

紫苑からもらったペンダントが光り輝いた後の蘇芳の表情は感情を失った契約者そのもの…
「逃げるならいまだ」
マオの声に頷き倒れた反動のまま川へと飛び込んだ蘇芳
そしてその場に残されていたオーガスト7を硬化した腕で粉砕した鎮目!!
前回どうなったのかわかりませんでしたけどこれであっさり退場…ってことになるのかな?
それともマジックでした、っていうオチで途中で再登場とかありえるのかもしれないですけど(苦笑)
その場に残されたヘイの武器と仮面がまた何とも言えない感じで…
やはりヘイの能力は消えちゃったということになるんでしょうか…

夢の中でヘイはインに必死に手を伸ばすものの、告げられるのは別れの言葉だけ
そんな夢を何度も繰り返しみるほどのことってホント一体何があったんですか(汗)
目を覚ましたヘイはその場にいた蘇芳を羽交い絞めにして拘束!!
ずぶ濡れになったから服を脱いでたみたいだけどヘイは全く反応なしですねw

その頃ホテルの一室に戻っていた鎮目は能力の対価を払っていました
しかもそれがお灸とか…これもまた面倒くさい対価ですね(笑)
「すまん 手が滑った」
気配を消して部屋に入ってきたと思ったらわざと火元を背中に押付ける葉月@斉賀さんが面白いw
イザナギを手に入れることが叶わなければ確実に消去しろという命令が下されたようですが…
不幸な身の上も中々って一人妄想に耽ってる鎮目は沢崎と葉月に変態呼ばわり(笑)

「憎ければ俺を殺せばいい」
どうして父親を殺したのかと追求する蘇芳は、誰かを殺すくらいなら自分が死んだ方がマシだと…
怒りの感情のまま、例えどんなに大切な人だろうとヘイなら躊躇いもなく殺すだろうと叫んだ蘇芳
その言葉に立ち上がり、蘇芳に平手打ちをしたヘイ!
この二年の間にいろいろあったろうし、そんな言われ方したらさすがのヘイも…なんでしょうね
「昨日まではなんでもなかったのにいきなり何もかもめちゃくちゃだよ
僕はもう嫌だ 人が死ぬのも殺されるのも嫌なんだよ…!」

そういって泣きじゃくる蘇芳を見てるのもヘイにとっては辛かったのかな…

一方、FSBもまだ諦めていないようで、ターニャを探してやってきたニカまでも手駒として利用しようとしていました
ああ、これはもうニカがピンチじゃないですか(汗)
泣き疲れて眠ってしまった蘇芳の傍で酒を飲んでいるヘイに話しかけるのはマオの声…!!
ヘイは驚いてるっていってるけど、その割に反応薄いですよね(ぁ
定期バックアップとして残っていた記憶を移したとのことで
トーキョーエクスプロージョンのことは顛末を人づてに聞いただけと…
それでもしっかりマオの記憶は残ってるってことなんですよね、ホントよかったです!
どうやら今マオがいるのはヘイと同じところといいつつCIAではないと…
指令の変更を伝えにきた女性っていうのはマダムのことだったり??

ニカと再会したターニャは、一緒にいるとまたひどいことをしてしまうと告げますが
ニカはそれでも構わないとターニャを抱きしめるのでした
そんなニカを冷徹に見つめるターニャが…
ニカを使って蘇芳に電話させ、場所を特定させるということだったんですね
利用されてるとは知らずただターニャを支えようとするニカが切ない(汗)
紫苑が蘇芳に残した折り紙が置いてあった本には、池袋の写真が…
ここはヘルズゲートがあった場所なんですよね、
この折り紙のくじらも何か意味があるものなのかな?
紫苑はここにいるのではと考えその場所にヘイと蘇芳は向かうことに!!
たて 日本に行きたいか?連れて行ってやる」

蘇芳達の居場所が特定できたため、用済みとばかりにニカを始末しようと…
そしてヘイ達は列車に乗って移動することにしたようですが
ヘイがちょっとずつだけど蘇芳を気遣ってる様子が感じられるのがいいですね
蘇芳を安全に脱出させるためにあえて自分が囮となるヘイ
ワイヤーを使ってましたけどいつもの電撃がなかったのが(汗)

列車に乗り込もうとした蘇芳の前にはターニャの姿が!!
蘇芳をとらえれば十分な報酬と今後の地位を約束するという取引に応じたとは…
ああもうすっかり以前のターニャとは変わってしまって…
「答えろ蘇芳 紫苑・パブリチェンコはどこにいる」
能力を使うターニャの頭上から飛び降りたヘイが蘇芳をかばい、手を引いて一旦物陰に隠れました
途中自分の手をじっと見つめてるヘイがなんだか切ないよ…
こういう状況で能力が使えないってのは痛いですよね

そしてマオにその場を頼んだヘイ!
蘇芳の目の前に飛び込んできたのはペーチャでした!!
おお、こっちに乗り移ってたんですね、ってあの黒猫は関係なかったのかな?
ヘイが囮となっている隙の混乱に乗じて脱出できれば…
けれどヘイも能力を使えないから苦戦してますよ

出遅れた鎮目達はというと列車を一台のっとりガ石油を撒き散らしライターの火を引火させて大爆発を引き起こしました!
その間にも敵に縦横無尽に斬りかかってた葉月がかっこよかったです
大勢の犠牲者を出し目の前で人が亡くなっていく様を見ていた蘇芳…
そして自分を助けようとしてくれたヘイのピンチに声を荒げます!
「私とお前は友達だった だが紫苑という弟の存在は聞いた事すらない
本当はお前のことではないのか?」

この言葉意味深で気になりますよ
本当は紫苑と蘇芳の立場は逆だったということなのか…
双子っていう存在もちょっと不思議な印象がありますしね

そんな時、重傷を負いながらもターニャの前に現れたニカが…
必死に叫ぶものの、蘇芳の言葉もむなしく目の前で窒息していくニカ
これが引き金となって蘇芳は能力者に…ということになるのかな(汗)
「契約者なんか…皆死んでしまえばいい」
蘇芳の願いとともに光り輝くペンダント
それとともに現れたのは蘇芳がOPでもってたライフル!!
ジュライに言われるまま契約者に照準を合わせる蘇芳だけど
最後ターニャに向けたときに涙を流し一瞬躊躇し…
その腕をゆっくりと押し銃口を下げさせたのはヘイ
するとライフルが消え蘇芳は気絶してしまいました

傍にいたジュライに話しかけたヘイは一緒に来いとつげました
インのことがあったから、同じドールのジュライを放っておけなかったりしたのかな?
MI6のメンバーはもう残っていないだろうし、これからはジュライも一緒に行動するんですかね…

情報屋のマダムはCIAのジョンと再び接触していました
この人も胡散臭い感じで気になりますが、この人も能力者だったりするんですかね?
隻眼なのが気になりすぎですよ!
あ、そういえばマダムと一緒にいた先ほどのあの女の子の双子もドールだったり?

その頃、日本では未咲さんのところへ総務省の小林という人物がコンタクトをとってきました
直前に電話で斉藤と話してましたが、河野刑事@鳥海さんは出番ないんですかね!?
三号機間には要注意だという警告ももうちょっと早ければ…
トーキョーエクスプロージョンとともに明らかになった契約者の存在と組織
いまだ組織の残党は隠れて暗躍しており小林はその組織の残党の殲滅を実現しようとしていると…
そのための機関が三号機間というわけだったんですね

「BK201は死んではいない あの男は今闇の中にいる
今君がいる場所では手はとどかない……――来たまえ」

未咲さんが今後どうするのか…
行方を追っているとはいえまたしても敵対関係にってことになるんでしょうか(汗)

「俺はインを…あの女を殺す」
インはどうしたのかとマオに尋ねられたヘイはただ一言呟きました
その殺伐として表情の裏には何があるのか…
そして、契約者になった蘇芳はその対価として折り紙を折っていました
ああもう早く続きが見たくて仕方ないです
予告にいたオカマさんキャラは誰が声をあてるのかとか(笑)
ともあれ蘇芳が契約者になったりと着々と舞台はそろいつつありますね!

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2009.10.23 Fri
空中ブランコ 第2話「勃ちっぱなし」
『ある朝、艶かしい夢から目覚めた区役所職員の哲也は局部の勃起が止まらなくなってしまう。藁をも掴む思いで伊良部を訪ねるが、伊良部は羨ましがるばかり。女子高生のいる電車での通勤、職場での同僚女性からのちょっとした頼まれ事の一つ一つが社会的破滅に繋がりかねない危機的状況の中、哲也は上司から区民プール落成記念の女子校生シンクロのビデオ撮影を頼まれてしまう。仕方なくコートを着たまま撮影しようとするが…』


一話目も衝撃的な内容でしたが、今回の話もまた凄いですね(苦笑)
今回の主人公は陰茎強直症な田口@櫻井さんの話!!
記録では最長でも180日このままの状態でいた人もいるんだとか…
って半年ってことですよね、でもそのまま普通の生活してたってのもある意味凄いw
こんなことが起こるのはやはり精神的な問題が?ということで他の病院の精神科医にあたってみることになったものの…選んだところが伊良部病院てのが逆に不安です(笑)
通常の状態で勃ちっぱなしなのはまずありえないので泌尿器かに相談しようって
そんな冷静な解説いれられても反応に困りますw

「原因は何なの?心に何か引っ掛かりがあるんでしょ?」
さらっと税金横領してるのとかとんでもないことをツッコミしてましたが
結局する処方っていうとビタミン注射しかないんですね…
今回の場合は気休めとか何の関係もない気がするんですけど
深く気にしたら負けな感じがするのでスルーします(笑)

会社に向かうまでの最中も、女性を見ただけで反応しちゃうようで大変ですねw
しかも田口の職場は女性ばっかりとか…区役所でこんな女性だらけのとこ見た事ないですよ!
それにしても後輩からは面倒ごとを押付けられたり、上司に気遣いされたりと仕事方面でも大変そうですね、これもストレスの一部で関係してるんじゃないんでしょうか(苦笑)
「感情を抑えてるから膨らむんじゃない?」
一番の原因は妻の浮気だったようですね
三年前離婚したっきり話もしてないようだけど、思いのたけをぶつけることができないからそれが身体に影響してるんじゃないかと!

伊良部と一緒に元奥さんが住んでいるマンションに行ってみた田口
そこで新しい相手と楽しそうに暮らしていることを知って余計落ち込む原因に!
しかも自分といた頃よりも綺麗になってればショックですよね(苦笑)
ってこの衝撃は田口にとってPTSDとなるほどのものだったとか!
そのあとも店員さんに誤ってコーヒーをかけられちゃったりと災難でしたね
すぐ傍で友達と喋ってた雄太@入野さんが思いっきり原因でしたけどw

その後も市民プールの落成式で女子高生が行うシンクロの撮影を頼まれちゃいました
あわわ、ただでさえ反応しちゃうのに水着姿の女性なんて見たら…(苦笑)
プールサイドでロングコートのままビデオ片手に撮影ってどうみても不審者w
しかも足を滑らせてプールに落っこちた挙句、着替えたせいで上司に事情を察せられちゃったり…

やりきれない怒りの矛先は一周して結局元妻に!!
無意識のうちに抑圧していた感情を表に出すのは心理療法の王道なんですねw
妻を呼び出し自分の言いたいことを好き勝手に叫んだ田口!
すっきりするだけじゃなくなぜか店中から拍手喝さいを受けて満足できたようだけど結局妄想オチですかw
いざ向き合って言おうとしたとき、身体の具合を心配されたり、昔の愛称で呼ばれたことでタイミングを逃しちゃったようで、しかも子供ができて幸せの絶頂だという追い討ちまでかけられちゃいましたね
結局いえずじまいのままおめでとうとお祝いの言葉を呟いて奥さんと別れた田口…

あ、でもこの時点で本人は何か吹っ切れたようで!
会社に戻った後いつものように頼みごとを聞くのではなく全部断っちゃいました!
…というかこういう風に全部人頼みな同僚いたら多分切れてますw
「俺、言わないことに決めたんだ 言えないんじゃない、言わないんだ」
言葉で他人を傷つけたくないという選択も一つの方法…
自分の意志や望みに素直になるのが心理的には一番だと!
今まで溜め込んでいたものがすっきりしたようで、これで田口の悩みは解決ってことですかね?
いろいろツッコミどころはありますがあえて深く考えない方向で(ぁ
来週は星山@三木さんということで、とりあえずまた見ちゃうんだろうなぁ(笑)

次回「恋愛小説家」

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2009.10.22 Thu
NARUTO疾風伝 132話「ペイン六道、見参」
戦闘前の見得きりをお披露目しようとする自来也さんだけど思いっきり横の二人に邪魔された―!!
って横でフカサク様とシマさんの言い争いが勃発して結局煩いのは一緒なんですがw
特攻をかけてきたペインの一人を蹴り飛ばし自来也さんからも攻撃を!
仙法術もあっさり目の前から消えたのを見たじらいやさんは接近戦で確かめるために
超大玉螺旋丸を出したものの、それは目の前で吸収されてしまいました

後ろからの不意打ちも効果がなく、体術も忍術も三人の連携によって阻止されてしまっているようで…
死角からの攻撃をいとも簡単によけられるのは、三人の目の映像をそれぞれが共有しているということに?!このままの状態で戦い続けても勝ち目はないということで、一旦退いて作戦を立て直すことに!

どれが本物のペインかというのは問題ではなく、全員が輪廻眼の持ち主だということが問題のようですね。視野を共有しているということは一人が敵を見ておけば、他の二人が目視しなくても攻撃や防御のタイミングを自分で見ずとも図ることができる…
ということは一人ずつ倒していくしか方法はないと考えた自来也さん
体術も効かない、忍術が吸収されてしまうなら残りは幻術だけど自来也さんは不得意なんでしたね
そしてペインが元弟子なら自来也さんが幻術を使ってこないということも把握済みだから
裏がかけるかもしれないというわけですね!
ということでフカサク様とシマさんに協力してもらおうと思ったわけですが…
「この歳になって父ちゃんとデュエットやこうできるか こっ恥ずかしい!!」
と自来也さんの肩の上で赤面しちゃったシマさんが(笑)

二人の幻術は歌で聴覚に訴えてはめる術…
最強の幻術ではあるものの音を出した時に自分達の居場所がばれるのと
音と音の組み合わせも重要であるがゆえに音を聞かせるまでのタイムラグが生じるという弱点があるわけですね。
「お二人の命が危なくなったらすぐさま肩から消えてくだされ」
相手に確実に聴かせるために、自来也さんが二人に提案した作戦とは…

音を出しペインをおびき寄せ、まずは影分身の一体の火遁で術を吸収する一人のペインを足止めし、眼を使わない一人を黄泉沼に沈め、最後の一体となったところで完全に幻術にはめた自来也さん!
三人が閉じ込められたのは精神を縛る金縛りの幻術の空間!
「長門 お前は役目を間違えた
…痛みで世界を導くより痛みを乗り越えたお前の力でそれを成し遂げてほしかった」

長門が世界の運命を変える弟子だと自来也さんは信じていたんですよね…
それぞれのペインにとどめをさした自来也さん!
これで全て終わったと安堵しその場を後にしようとした瞬間、背後から襲い掛かるもう一人のペイン!
弾き飛ばされた自来也さんの左腕が―!!(汗)
油断していたとはいえやっぱりこういう光景をみるのは辛いです…

「さてと…ペイン六道、ここに見参」
先ほど殺したはずの三人も復活し、さらに増えてペインは六人に!!
ペインとは六人全員を指し示す名称だと…
現れた新しいペインの中に見知った顔があることを知った自来也さんが気づいたこととはなんだったのか、というところで次回ですね!

次回「自来也豪傑物語」
ああ、予告の台詞だけでなけますよ…!
ついにあのシーンが来ちゃうわけですね(涙)

Cパートはうずまきナルトのぐるぐるラジオ!!
ゲストは自来也さん@芳忠さんだけどこんなほのぼのしたのももう見れなくなるのかぁ…
ところでラジオネーム工ロハリネズミってあの人しかいないですよねww
ナルトのあしらいかたがどうみても普段の竹内さんて感じしかしないです(笑)
「本編はかっこよかったのにな~」
「ミナトよ 儂の育て方は間違っとったかのぅ」
ってそんな落ち込まないでください、普段も十分カッコイイとこありますから!
でも来週は心して見なきゃですね…
四様の回想シーンも消化しちゃったしがっつり進むってことになるのかな(汗)

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2009.10.22 Thu
銀魂 180話「大切な荷ほど重く背負い難い」
まさか松陽先生@山ちゃんだとは!!
まさかこんな豪華キャストになると思わず序盤から衝撃でした!!
しかも今日の作監さんの一人に佐藤女史が~!

あ、でもやっぱり顔は見れないんですね、そこがちょっと残念です(苦笑)
屍を喰らう鬼が出るという噂を聞いて戦場跡へきてみると、そこにいたのが幼少時代の銀さんだったわけですね…警戒心むき出しで刀を向けるチビ銀さんが可愛いなぁ
「人に怯え自分を守るためだけに振るう剣なんてもう捨てちゃいなさい」
自分が持っていた刀を渡して使い方を知りたければついてくればいいと…
この出会いがきっかけとなって銀さんは弟子入りしたんですね
銀さんも戦災孤児の一人だったとは…
師弟、戦災孤児って設定が次のナルトとも被ってて余計しんみりしちゃいますよ;

地雷亜の糸から月詠さんを解放し抱きあげた銀さん!
ああ、美形だから絵になるけど全国の銀さんファンが嫉妬しちゃいますよ(笑)
「死にはしねえよ 俺ァ 死にはしねえよ 誰も
この吉原で誰も死なせねぇ 俺達はお前を一人にはしねえよ」

このときの銀さんの表情がなんてカッコイイことか…!

一人で全部背負い込もうとする月詠さんを優しく窘める銀さん
自分がしたいよにすればいいなんてこの状況で言われたら泣いちゃいますよね…
「テメェを捨てて潔く綺麗に死んでいくなんてことより
小汚くてもテメェらしく生きていくことの方がよっぽど上等だ」

どんなことがあったって死んじゃったらそれでおしまいですもんね…
死線をくぐりぬけてきた銀さんがいうことだから説得力がありますよ(涙)

月詠さんが苦しんでいるのは全て銀さんのせいだと、クナイを投げ再び糸を張り巡らせる地雷亜!
師と名乗っておきながら、弟子を裏切ったことに対し怒りをあらわにする銀さん…
「こいつの前からさっさと消えろってんだ 腐れ外道!」
マジ切れした銀さんがかっこよすぎてどうしたらいいですか!!
画面の前で一人ごろごろ転がっちゃいましたよ(マテ)
「俺の巣 土足で踏み荒らしたからには生きて出られると思うな」
そして再び二人の一騎打ちがスタート!
地雷亜の高速の動きが凄すぎて何がなにやら…それをぎりぎりで受け流してた銀さんも相当凄いですけど、もう作画が半端じゃなかったですね!
出口へ向かった銀さんが振り返り、一太刀戦いこんで地雷亜のクナイを素手で受け
そのまま動きを封じて捕まえたあとの一連の動作もかっこよすぎた!
「さぁ晩餐会の時間だ たらふく喰わせてもらうぜ!」

そして再び過去の回想へと戻り――
銀さんは松陽先生に己の魂を守るために剣を振るえと教えられたんですね…
木刀とクナイの一撃のぶつかり合いが全部白黒っていうのも演出が凝ってる!
もうスタッフさん頑張りすぎですよ!!
守るべきものも居場所も自分も全て捨ててきたのになぜ勝てないのか…
それは仲間を捨てたのではなく失うのが怖かったから、
背負う苦しみからも逃げた臆病者だと告げる銀さん…
地雷亜は知らず知らずのうちに自分の気持ちから逃げてたんですね
「臆病者の相手は臆病者で十分だ テメェの相手はこの俺で十分だ
テメェに師匠の名を語る資格はねぇ テメェに二度と弟子を背負う資格があるか!」


見合ったまま頭突きを食らわせ、何事もなかったかのように帰ると月詠さんに言う銀さんだけど…残った最後の力で、背を向けた銀さんにクナイを向ける地雷亜
けれど、銀さんを守ろうとした月詠さんによって致命傷を…!!
最後に月詠さんの手によって殺される事を望んだ地雷亜
「地に落ちもがく蜘蛛なんざ潰す気にもならねえよ」
地雷亜の本名は鳶田段蔵…元々は伊賀出身の天才忍者だったようですが
覇権争いにまけ一族を皆殺しにされたものの腕を買われ、たった一人の妹を人質にとられて仕方なく仇の言いなりになっていたと…けれど、そんな兄の姿を見ていたたまれなくなった妹は兄を解放するために自ら死を選んだんですね。でも、こんな風に命を絶たれたらそれこそ永遠に囚われたままになっちゃいますよ…
どんなに足掻いても妹を守りきれなかったという負い目があり、そこからいつしか歪んだ欲望となって月詠さんへと注がれていったと…地雷亜の過去もこんな壮絶なことがあったとは(汗)

一身に吉原を守ろうとする月詠さんを作品として完成させようとしたものの、自分にはない強さを持ち、いつしか新しい居場所や仲間を持つことに徐々に自分から離れていってしまうのではないかという不安がこんな事件を起こしてしまったんですね…でも逆に言えば過去の自分と同じような目に遭わせたくないという純粋な気持ちだったのかな…

「俺が守っていたのは自分だけ そんな自分に愛想がつきた ただそれだけのことさ
それなのにいつの間にかまた荷を背負っている
もう誰にも背負わすまいと思ったのにいつの間にか荷を背負わせている」

「…もっと早くに話をしてほしかった わっちにも遠慮なくその荷分けてほしかった」
倒れていた地雷亜の肩に腕を回し二人で月の見える窓際まで歩いていきました…
もう少しだけでも早くこんな話ができてたらまた違う結果になってたと思うと切ないです
「荷ごと背負うのが師匠の役目なら 弟子の役目は何じゃ
師を背負えるまでに大きくなることじゃ」

そんな二人を見ながらたいした弟子だと月詠さんを称える服部さん
師匠を超えるっていうのはそう簡単にできるものじゃないですよね…
銀さんもきっとそうしたかっただろうけど、その前に師匠は亡くなっちゃってますし(涙)
できればチビ銀さんの過去もうちょっと掘り下げて見たかったですが(コラ)
今回も濃い内容の30分でしたね…この長編は来週で終了になるのかな?
地雷亜@屋良さんお疲れ様でした!すばらしい演技堪能させてもらいました!!

次回「酒と女はワンセットで気をつけろ」

あ、そういえば銀魂映画化っていう噂がありますが実際のところどうなのか…
アニメは本当に終了なんていう情報も出てるし詳細早く教えてもらいたいです(汗)


http://chunou2.blog97.fc2.com/blog-entry-934.html
http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200910220002/

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2009.10.21 Wed
君に届け episode.3「放課後」
『席替えの翌日、登校した爽子は、千鶴やあやね、そして風早と挨拶を交わす。憧れていた友達との挨拶を現実のものとし、爽子は感激しっぱなし。後ろの席の真田龍とも、お互いに自己紹介することができた。風早が隣の席に来てくれたのをきっかけに、爽子の周りはどんどん変わり始めていた。
 
まもなく爽子は、風早から、拾った子犬に名前をつけて欲しいと頼まれる。爽子が答えに窮した時、いつ来ていたのか副担任のピンこと荒井一市が、「ペドロ・マルチネス!」と大リーガーの名前を口にする。子犬の顔を思い浮かべた爽子は、名前は『ペドロ・マルチネス=通称マルちゃん』でぴったりだと思った。その時、休みをとっている担任の荒井善行から話を聞いたピンは、爽子にわざと近距離で目を合わせ、「呪い」は自分には通じないことを見せ付けようとした。爽子は、そんなピンの行動でさえもうれしく感じた。
 
休み時間、爽子は千鶴とあやねとともに3人で話をする。風早と中学校が同じである千鶴から、中学時代に『風早はみんなのもの協定』が作られた、という話で盛り上がる。そのエピソードにも、爽子は尊敬しきりなのであった。

放課後残って、出席簿作りをすることになった爽子。風早も手伝ってくれていたのだが、ピンに呼び出されてしまう。そんな中クラスメイトの平野と遠藤が現れ、手伝ってもらうことになった。そのきっかけも風早のおかげだと知り、爽子はうれしく思った。

翌日、授業中に渡されたメモで誘われた爽子は、放課後、マルを散歩させている風早に会いに行った。だんだん仲良し度がアップするのを感じた爽子は喜びでいっぱい。その次の日、テスト範囲で分からない所を教えて欲しいとやって来た風早に、上手に教える爽子。そんな爽子と風早の周りには、いつしかクラスメイトの輪が出来はじめる。その時、爽子の自然な微笑を初めて見たクラスメイトたちは――。』


爽子にとっては朝の挨拶でさえも憧れ続けた夢の光景なんですね…
あまりの嬉しさに泣きそうになっちゃって思わずしかめっ面にw
笑えとアドバイスされてもどこか不気味だし、ああまた空回りしちゃってますよ(笑)
むしろその陰気なキャラを生かす方向で…っていってもそんな方向転換だめですよ!
それにしても風早君は毎日爽やかだなぁ!!
というか風早君が爽やかじゃないときがあるのか知りたい(マテ)
思わず同じタイミングでおはようって言い合う爽子と風早君が♪
後ろの席の龍も風早君に促されて挨拶するけど爽子の名前まだ覚えてなかったとはw
でもちゃんと律儀に自己紹介してくれてるし、いい人そうですよね~
爽子は、風早君が隣の席になったことで自分のまわりの世界が変わることに終始感激しっぱなしという感じで、本当に可愛すぎる!!

そんな時、拾った子犬の名前が決まらないから爽子につけてほしいと頼む風早君
前髪をいじりながらつけて?ってそんな風におねだりされたらたまらないです!!
せっかく二人がいい雰囲気だったのにペドロ・マルチネスと珍妙な名前をつけて乱入してきた人物がw

ってこの人が副担任の通称ピン@小野友樹さんですか!
担任と苗字が同じだからあだ名で区別されてるわけですね
担任のゼンは家庭の事情で暫く学校にこれないとか…
何があったのかわからないですけど爽子のせいじゃなくてただの偶然ですよね(苦笑)
爽子はその名前をすっかり気にいっちゃったようで、マルちゃんに決定しちゃいました
いきなり爽子と至近距離で睨めっこしてると思ったら、どうやら爽子と目を合わせられることを自慢したかっただけのようで…でもこれでピンが無事だったら呪われるっていうイメージが払拭されるかも?!
風早君も早速実行してみるものの、恥ずかしすぎて数秒でダウン!
照れ隠しに机に突っ伏して話題をそらす風早君が可愛すぎる♪
爽子もピンのときとは違うドキドキを感じたみたいですし、ああもうニヤニヤするなぁw

ちづと風早君と龍は同じ中学なんですね!
中学のときからずっと爽やかだった風早君はそりゃモテまくっただろうに…
そんな中女子の中で「風早君は皆のもの協定」が生まれたのだとか!
もはや風早君はアイドル的存在だったわけですね
うん、きっと風早君は生まれたときから爽やかだったんだ(コラ)
そんな話も爽子にとっては人の心を動かしそれを行動へ変えることができる風早君の人望にすっかりときめいちゃってるし…爽子のライバルは女子全員ってことになりますね(汗)

出席簿作りのために居残る人がいないのを知った爽子は率先して挙手!
そうすると風早君も立候補してくれ、他の人もちょこちょこ申し出てくれました
皆がやりたいならと遠慮する爽子に、やるならやるんだと押し切った風早君!
二人のキラキラ空気が気に食わなかったのか、なぜかピンに職員室に呼び出されることに…
いくら青春してる二人がまぶしいからってヤツアタリですよ(笑)

ピンがトイレに出た隙にこっそり爽子のところへやってきた風早君
いつもきっかけをくれることにお礼をいう爽子だけど、他の皆も爽子と話せるきっかけを探してるんだと励ましてくれるなんて本当に優しいですね!
偶然のタイミングだけど、ちょうど出席簿の続きが爽子で風早君が名前を書いてくれたり…
二人がお互いを意識してるのが丸わかりでもうキュンキュンしっぱなしです!
結局風早君は再度ピンに呼び出されて戻っちゃいましたがこの後も風早君の言われた言葉に後押しされて、手伝いに来てくれた遠藤さんと平野さんに話しかけ席を作ろうとするといいよ、と…
その返事は否定じゃなくて肯定のものだったんですね!
てっきりまた断られちゃうかと思ったけど、どうやら爽子がいつも不機嫌だと思って
近寄りがたかったのだと誤解していたことを話してくれました
ここでも風早君がきっかけとなってくれたんですね~
嬉しくて泣いちゃう爽子にこっちもつられ泣きしちゃいますよ…!
でも嬉しかったあだ名が座敷童子っていうのはやっぱりずれてる(笑)

仕事も終わり他の人と話すこともできて嬉しそうな爽子は戻ってきた風早君と階段でばったり
「風早君のおかげで私自身が変わっていく
私が動く力をくれるのはいつも風早君みたい」

「気づいてないの?俺を動かしてるのも黒沼なんだって」
うわあ、もうこれは告白寸前て感じですね!!
それを廊下の影から見てた女の子が気になりますけど(汗)

翌日、ちづと矢野ちんのおかげで他の人も話しかけてくれたのだと御礼をいう爽子
「報われてよかったね」
優しい人達と知り合えて本当によかったって、もうそんなピュアな爽子が可愛すぎる!
自分のことのように喜んでくれる友達ができてよかったですよね!
クラスの皆の期待にこたえようと怪談を勉強しようとする爽子が(笑)

授業中こっそり手紙をまわしてきた風早君に対して、間違って龍に渡しちゃった爽子
きっと手紙をもらうなんてことも初めてなんだろうなぁ
あわてて取り返す風早君が面白すぎた(笑/コラ)
初使命に失敗した…とへこむ爽子に、今度はしっかり名前を書いて渡しなおした風早君。
内容は放課後一緒にマルの散歩をしないかというお誘いでした!
手で口元を隠してそわそわしながら返事を待ってる風早君が~!!
その返答に震えながら行くと書いた爽子も二人して純情さんですね!!

帰り際、爽子が集めていたプリントを落としちゃったところへ現れたフランス人形みたいな美少女を見て人生最大の幸運期と喜ぶ爽子だけど…なんだか嫌な予感がしてならない(汗)
約束どおり風早君との待ち合わせの場所へ向かった爽子!
マルちゃんへは餌付け大作戦でなれてもらおうと思ったのですが
相変わらず爽子にだけは警戒心むき出しって感じで(苦笑)
爽子は普段暇なときもずっと勉強してるんですね…えらいじゃないですか!
それも、隣の席の子にわからない問題をどうやったらうまく教えられるか妄想しながら
勉強していると自然と楽しくなって身についたって…なんだか切ない。
マルちゃんのことを爽子が誰にも話してないと知った風早君!
「じゃあ誰にも教えてやんない」
うわあ、二人だけの秘密ってそれだけでキュンキュンしますね!!
そんな風早君の笑顔を今だけは独り占めできると嬉しそうな爽子も…
もうこの二人に早く付き合ってもらいたい♪

次の日、自習の時間、爽子にわからない問題を教えてもらおうとする風早君に混じってちづや矢野ちんが理解できるようになると、自然とクラスメイト達が爽子のまわりに集まり始めました!いつのまにか大勢の人が集まり、皆からそろってありがとうとお礼を言われて大喜びする爽子!
「真っ当に役に立てた」
ああもう本当に可愛すぎですよ~!
そんな時、爽子が自然に笑顔を見せたことに驚くクラスメイト!
ってこんな笑顔を風早君はいつも傍で見てるんですよね、とニヤニヤ(コラ)

「昨日の話は、風早君が教えてって言った時点で叶ってたよ
だから聞き飽きてるかもしれないけど言いたくて……ありがとう」

「ごめん 俺やっぱ超勝手 俺だけが知ってたのになって本当はちょっと思ってた
だから今のは俺に頂戴?独りじめ」

自分に向けて微笑んでくれた爽子を誰にも見せたくないって告げた風早君にニヤニヤがとまらない!
最後まで風早君にキュンキュンさせてもらいました(笑)

けれど、その一方でちづや矢野ちんに対する心無い噂が広がっていました――
しかもその発信源はなんと爽子だと…!そんなの心優しい爽子が言うはずないって
きっとわかってくれると思うけど、言ってる犯人っていうのは…
考えられる出所は一人しか思いつかないんですけど(汗)

次回「噂」

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2009.10.20 Tue
BLEACH 242話「死神&斬魄刀、総出撃!」
兄様の後を追ってきた斬魄刀と周りを取り囲んだ死神達との総力戦開始!!
このまま一気に進めてくれるかと思いきや…やっぱりバトルは一人ずつ消化してくんですねw
ともあれ、これももしかして作戦の一つだったとか?
わざと派手に暴れて斬魄刀と死神を引き合わせたようにも見えます(苦笑)

ひとまずここから逃がさないように包囲し、それから個別に屈服させようとする砕蜂!
ともあれ斬魄刀は血気盛んで準備万端て感じで早速バトルに
囲い込もうとした隠密機動の面々だけど…なんだかあっさり片付けられてるし(汗)
「悪いけど 君にこれ以上好き勝手な事はさせないよ」
暴れまわる風死の前に立ちはだかったのはイヅル君でした!!
…檜佐木さんはまだ傷の具合がよくなくて療養中ですかね?
またしても出番が削られてるように感じるのは気のせいでしょうかw

一角さんは鬼灯丸と、砕蜂は天譴、厳霊丸と対峙!!
そして弓親と瑠璃色孔雀のバトルもようやく見れそうですね
最初から二人の言い合いが面白いんですけど、一緒に会話してるとますますそっくりに聞こえる(笑)
わざとらしく藤孔雀と呼ぶ弓親にいらいらする瑠璃色孔雀が面白いw
「これ以上別の名で呼ぶなら殺すよ?」
「やれるものなら殺ってごらんよ」
おお、この弓親@福山さんカッコイイじゃないですか!

一方、その場を後にする兄様を追おうとした一護の前には千本桜が!
兄様がした村正との約束も気になるところですが…簡単には尾行させてくれないと(汗)
「無駄だということがまだわからぬか」
卍解の衝撃を食らっていた猿と蛇もまだ戦えるというものの、傷だらけの身体じゃ…
一護と千本桜はお互い卍解を駆使しての戦いに!!こっちも長引きそうですね(苦笑)

弓親と瑠璃色孔雀@寺島さんのやりとりが楽しすぎる♪
じっくり姿を見る事がなかったから見とれちゃうとか、弓親の格好についていろいろいってみたりとなんだかんだで持ち主のこと大好きなんじゃw
というかあの羽って天然の本物だったんですね(笑)
むしろこの二人意外と早く仲直りできそうな感じがするんですけど!
ともあれ、わざわざ人気のない場所を選んだのは自分の能力を人に見られたくないからだと…
「後悔なんてしないさ それが僕の戦い方だよ、藤孔雀」
「これ以上その名前で呼ぶと殺すって言ったはずだよ」
弓親もわざと藤孔雀って呼ぶことで相手を煽ってますよね
こっちの二人のバトルの続きが早く見たい~!

…厳霊丸が反乱したのって雀部さんの影があまりにも薄いっていう理由だったんですかw
まぁ言われるまで自分の名前出てこなかったですけど(ぁ
一緒に戦っていた天譴に慰めれてるぐらいだから
地味だってことは自他ともに認められてることですか(笑)

攻撃を避けてばかりのイヅル君を腰抜けだと罵倒する風死!
でもイヅル君に言わせれば無闇に突撃して負けることこそ愚かな行為だと…
もっともなことだけど、直接的に戦えないことが風死にとっては苛立ちの原因に(汗)
しかも知らないうちに押さえつけている負の感情、破壊衝動が表に出てきた存在が風死になんだと告げました!図星だったようで思いっきり切れちゃった風死!!
「さて 檜佐木さんにはいつもお世話になっているからね 悪いけど敵とらせてもらうよ」
ってイヅル君がこのまま倒しちゃったら…
まぁいいとこできっと檜佐木さんが登場して掻っ攫ってくんでしょうけど(マテ

そして一角さんVS鬼灯丸!
一角さんの突きを受け流しつつ早々に卍解した鬼灯丸!
その破壊力に押されながらもどこか嬉しそうな一角さんがw
意地を張りすぎて勝負に負けることを指摘し、大口を叩くのは実力をつけてからだと告げる鬼灯丸…やっぱり斬魄刀は持ち主の痛いとこをつきますね(苦笑)
「俺はその意地を通す 意地を張りまくってその先にたどり着いてやる
男に生まれたからにゃあ 意地の一つも貫き通せねぇでどうするんだよ!!」

あはは、なんとも一角さんらしい答えですね!
まぁそれも時と場合によるとは思いますが、その返答に鬼灯丸は気に入ったようで!
お互い一歩も退かない攻防戦のまま少しずつ鬼灯丸を砕いていく一角さん
斬魄刀に衝撃が与えられたことで霊圧があがり紅く染まりきった龍紋鬼灯丸に真っ向勝負を挑んだ一角さんは、始解のまま相手を本当に撥ね付けちゃいました
結局は相撃ちで終わりましたが、これで鬼灯丸も屈服できましたね

その頃、射場さんと報告しあっていた勇音さんの前に現れたのは疋殺地蔵!!
立ってる姿は不気味だけど小首を傾げる姿はちょっと可愛いとか思っちゃったじゃないですかw
あ、でも疋殺地蔵がきたってことはそろそろマユリ様も参戦…!?
しょっぱなからあたり一面に毒吐きそうで怖いですw

☆次回予告☆
勇音さんに斬魄刀の名前を尋ねられて答えられない射場さん!
…まだ出てないからさすがに言えないってことですよねw

☆死神図鑑ゴールデン☆
戦闘中なのに弓親の仲間の一角さんの格好について盛り上がる弓親と瑠璃色孔雀がw
真っ赤な死魄装に羽飾りと番傘もってる一角さん…ってなんだか変なものをみた気分です(笑/コラ)
やっぱりなんだかんだいってこの二人仲良しですよね、話もあうし!
もう延々と一角さんをコーディネートする話で盛り上がってればいいんじゃ(ぁ

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2009.10.18 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話「おとうさま」
『グラトニーの案内で「お父様」の所へ着いたアルとシャオメイ。その時突然グラトニーの腹が裂け、中からエド、リン、エンヴィーが現れる。再会の喜びも束の間、彼らの前へ現れたお父様の姿に驚くエドとアル。その素顔はなんと兄弟たちの父、ホーエンハイムにそっくりであった。お父様は兄弟たちを厚く手当てするが、リンに対しては殺せとホムンクルス達に命ずる。反抗する兄弟たち、だがお父様の不思議な力で錬金術が使えなくなり、リン共々押さえ込まれてしまう。そしてお父様は「グリードの席が空いている」と言って体内より賢者の石を取り出し、リンに近づいていくのだった。』


ついにお父様と呼ばれる存在と対面したアル!!
その顔は自分達の父親、ホーエンハイムと瓜二つ――

賢者の石を使ってグラトニーの擬似真理の扉を開けて出てくるシーンがまたグロかったですね(汗)
エンヴィーと一緒に出てきたエドを見つけて再会を喜ぶアル!
その前に戻れたなってしっかり拳をあわせてるリンとエドがよかった♪
ってアルに力強く抱きしめられすぎて窒息しそうになってましたけど
生きてるかどうかもわからずアルはずっと不安だったんですよね…

エドの鋼の手足と鎧のアルの姿を見てエルリック兄弟かと確認するお父様
いちいち至近距離で尋ねて来るのが不気味な感じですよねw
どうやらエルリック姓でホーエンハイムの息子だとは気づかなかったみたいですが
エドに質問されてもスルーしてたり、こういうとこホーエンハイムと似てたりしますよね(笑)
そんな中、アルのなくなった腕やエドの骨折していた箇所を簡単に治してくれちゃいました
何のモーションもなしに発動したのは錬金術ではない…!?
「なんだお前は…ありえない…なんだその中身は…」
「そのまま返そう なんだおまえは」
お父様の中身に気づき剣を向けるリン…
例え人柱であるエド達の仲間だと言われても、自分にとって必要のない存在は容赦なく排除するってことで、グラトニーに食べるよう命令を!!お父様にとっては人間は虫けら程度の存在なんですよね(汗)

「怪我は治してもらったけど やっぱ相容れねぇ!!」
短期決戦に持ち込もうとするエドにおチビさんって挑発するエンヴィーがw
ってあれ、とりあえず相手の出方を伺ってから…っていうリンとのやりとりはスルーですか
リンの傷を気遣うアルとか見たかったのにな(苦笑)
術を発動させまずはお父様から狙いにいったエドとアル…
けれどエンヴィーに邪魔されたり、お父様への攻撃も全て無効化されて苦戦する一方…
時間の無駄と一喝されまわりが赤い光に包まれた直後、錬金術が発動しなくなってしまいました

エドとアルはエンヴィーに押さえつけられ、リンはグラトニーに捕まることに!
「今の繁栄が自分達の力だけで成し遂げられたと思ってるのか?
滑稽だ 愚か者どもめ」

戻ってきたときに話すと約束したはずのことも覚えてないと一蹴しちゃうし
やっぱりエンヴィーはエンヴィーですね
でもお父様に喋りすぎだと窘められて素直に頷いてたのが(笑)

人間を殺すにしても、使える資源を有効に活用しようと自分の額から賢者の石を取り出したお父様…それをリンの傷口から注入され人間ベースのホムンクルスを作ろうと…!
石の中の魂と肉体の争奪戦になり、それに耐えられれば強大な力を手にすることが
できるものの、大抵は石の力に負けて死ぬとエンヴィーに告げられたエドとアル
リザさんから手渡してもらった銃をエンヴィーに向けるものの、逆にクセルクセスの人の魂を盾にされ、手出しできなくなっちゃいました…どこまでも卑怯な手を使うなぁ(汗)
「余計な真似はするなよ!!いいか 何があっても手を出すな!!」
賢者の石を探してやってきたのだから何もするなと…
痛みに耐えながら賢者の石と格闘しつつ、エドにただ見ていろというリンが痛々しくて…

おお、ここで久々のグリード@中村さんが!!
身体をよこせと命令するグリードに、あっさりと引き渡すことを了承するリン
「後悔だと…?
手ぶらで帰ったら腕ぶった切って尽くしてくれた臣下に合わせる顔がないだろうが!!」

リンの覚悟が痛いほど伝わってきて切なくなっちゃいましたよ
危険は全て承知でグリード全てを受け入れると…
その威勢と度胸のよさを気に入ったグリードはそのままリンの身体を乗っ取ることに!

戻ってきたとき、リンの手にはウロボロスの刺青が――
以前のグリードか確認するエドとアルだけど、前の記憶は消されちゃってるから覚えてないんですよね…グリードを受け入れたことを信じられないエド
そんな時、扉の向こうからスカーとメイ・チャンもやってきました!
ってシリアスなのにシャオメイと再会できてキラキラしてるメイの図が(笑)
あ、ここで初めてエドが鋼の錬金術師って知るわけですよね
じーっと見つめるものの、あまりの想像との違いにショックで真っ白になるメイ・チャンがw
というか妄想のエド@朴さんの声が面白くてつい笑っちゃいましたよ!
お父様とグラトニーの会話より後ろのエド&アルの会話が面白いしw

ともあれホムンクルスにとっては二人とも邪魔者でしかないんですよね
乙女心まで踏みにじりシャオメイまで誘拐したってほとんど言いがかりですけど
メイ・チャンが攻撃してくれたおかげでエンヴィーの下から脱出したことに成功したエドとアルも手を合わせて錬金術を使おうとするも…あっさり失敗しちゃいましたw

そして、イシュヴァールの内乱の真実は、エンヴィーが軍将校に化けて子供を射殺したことがきっかけだと告げたエド!!この時点でウロボロスサイドが共通の敵となったんですよね
「答えろ なぜ我らは滅ぼされねばならなかった?
答えによっては貴様らも神の…否我らイシュヴァールの同胞が眠る神の下へは行かせん
安息も救いも与えられぬものと思え!!」

激怒したスカーの放つ一撃は凄まじいものでしたね
部外者を排除しろとお父様に命令されてへいへーいと適当に答えるグリード@中村さんが面白かった(笑)

錬金術が使えることに疑問を持つお父様
お父様の頭をつかみ人体破壊を試みようとするスカー…
しかしダメージを少しも与えられなかったどころか返り討ちに遭うことに!
グラトニーの一撃を食らってしまったメイ・チャンを抱えて助けたアル
こういうときのアルもカッコイイですよね!
負傷したスカーと合流したアルを取り囲む大量のキメラ…
例えウィンリィの両親の仇であっても、今は目の前にいる人を救うことがアルにとっては大事だから、どんなに恨んでいても協力しあうっていうアルがいいなぁ
人柱である自分達がこの場に残っても殺されることはなから先に逃げろというアル!
けれど、今のスカーは一人で逃げ切るのが精一杯だと…
「それに地上に逃げる気は毛頭ない」
水を分解した水素と粉塵、アルの鎧を使って粉塵爆発を起こしたスカー!
この爆発にまぎれてひとまず退避したってわけですね

そしてこれに巻き込まれたグラトニーは再生能力がなくなってそのままダウン(汗)
一方、必死にリンを呼び戻そうとするエドだけど…
「おめーの国は…ランファンはどうすんだ!!」
その一瞬だけグリードの硬化が間に合わず思いっきりエドの拳を直撃したグリード
けれど逆に腕をとられ結局再び拘束されることになっちゃいました
一瞬だけど確かに感じたリンの気配…新たなグリードとなったものの意識はまだ残ってるんですよね
これからは一つの身体に二つの魂がってことになりますが、
リン@宮野さんの出番は少なくなっちゃいますねw
って油断してたら最後にCパートが(笑)
グラトニーの中から賢者の石を取り出し再び作り直してやると告げたお父様…
今回も凄い勢いで進みましたが、バトルメインだとやはり迫力が凄いですね!
来週のちょっと久々な大佐の出番も楽しみです♪

次回「愚者の足掻き」

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2009.10.18 Sun
テガミバチ 3話「泣き虫少年、テガミ少女」
あ、3話目にしてようやくこの物語世界観の説明が!!
四方が海に囲まれたアンバーグラウンドは階級制に分かれた三つのエリア、特権階級が暮らすアカツキ、中産階級が暮らすユウサリ、そして下等階級のヨダカとなってるんですよね…
それぞれが分断され、政府発行の通行証を持つものだけが橋を渡ることができる
そしてこの国の人口太陽はアカツキを照らすためだけに存在し、外にいくにつれて
世界は闇に包まれていくと…

旅立ちの日、町の人達と別れを告げるラグ
ここは少しだけどオリジナルが入りましたね!
結構さくさく進んじゃったから、街の人達とのやりとりとかサブリナおばさんの出番が増えてて嬉しかったり♪コケスがラグに古い銃を渡すシーンもしっかりありましたし
一生懸命ディンゴの訓練をしようとして失敗ばかりのラグも可愛すぎるw
でもこの五年間いろいろあったんですね…
苦労するラグを見て、そんなことをしてまでテガミバチにならなくても…と親心で
サブリナおばさんも思うところあったようですけど、一次試験の合格通知をラグが
受け取って大喜びしてるときから本当に応援してくれてたようで!
というかラグのあのマフラーってサブリナおばさんの手作りだったとは!!

ってここでようやくコナー@菅沼さんの出番が!!
そういえばコナーっていっつも何か食べてる印象だけど、これも一応ちゃんと意味があるわけでw
何となくだけど、迎えに来た馬車の馬の顔もコナーに似てる気が(笑)
面接審査を通過し、正式にテガミバチとして採用されればキャンベルには戻ってこれないからしっかり別れをすませておけっていうコナーがいいですね!テガミバチになったらコナーの代わりに手紙を届けると宣言されてなぬって思わず口に出しちゃったコナーの台詞、しっかり入れてくれてよかった♪

「サブリナおばさん…今まで本当にありがとう」
サブリナおばさんにマフラーを渡されたラグは別れの言葉を…
きつく抱きしめられすぎてラグが窒息しそうになってなくてよかったw
昔はテガミバチのことを政府の手先だと毛嫌いしていたけれど、
ラグを運んでくれたゴーシュを見て、少しずつ考え方も変わっていったんですよね…
あの時は無碍にしちゃったけど、また会えたら感謝の言葉を伝えておいてほしいって泣けるじゃないですか!サブリナおばさんのことをもう一人のお母さんっていうラグにもしんみりしましたが
道を進むにつれてチップ花の綿毛が飛んでるのを見るとゴーシュを思い出して切なくなる(涙)

だけどゴーシュの話になるとどことなくコナーの反応が素っ気無くなるのも…
ラグがそれとなく振った質問もスルーしてたりってとこを見ると…ですよね(汗)
「BEEを目指すなら優しさの中に厳しさがなくちゃね」
って背中にディンゴのガスを背負ったままキメ顔で言われても説得力ないですよコナー!!
あ、ディンゴっていうのは相棒でテガミバチにとってなくてはならない存在なんですよね
個人契約だからその人の力量や手腕を問われるわけですし面接にも関係あるようですが
訓練できるなら人でも犬以外の動物でも何でもいいっていう決まりになってるんだとか

駅に向かう途中の隙間に小さな女の子を見つけたラグ!
ニッチも初登場ですね、イメージと色合いは違う感じだったけどちゃんと可愛く
描かれてたのでよかったです!
ってトイレ中だって勘違いするラグもどこかずれてますがw
駅の一時預かりとしてこの場にとどまっているようですが、その腕には配達用紙が添付されていました
とはいえ差出人の住所不明と切手料金の不足でテガミとは認められないのだと…
戻す事もできないということで、一定期間預かったあとは「廃棄」となるそうですが
この場合の廃棄とは足の鎖を切ることなんだけど…引き取り手もいないのにこのまま
放置していくなんて、ラグは見過ごすことできないですよね
それに以前ラグも同じようにテガミとして運ばれてとても他人事とは思えないようだし

でも不備のある手紙はBEEは請け負えないんですよね
まだテガミバチになってないラグなら規則は関係ないっていうやりとりがあったはずだけどカットされて強引にラグが届けるって言い張る演出になってたような(笑)
ともあれ、ラグの熱意に負けたコナーは仮の通行許可証を手渡してくれました
本人とディンゴ一匹なら橋も通過できる…列車には間に合わないから面接当日までに歩いてユウサリの郵便館までくるしか方法はなくなっちゃいますけど、ラグはそれでもいいと!
「さすがおばさんそっくりの感触人!」
ってコナーに抱きついて変なお礼を言うラグに笑っちゃいました

ラグは女の子に名乗り、これからラブサムワンダウンに届けることを約束!
でもこの行き先は孤児院じゃなくって見世物小屋なんですよね…
名前を教えてと言われて答えたものの、全部違う名前でラグは混乱しちゃいましたw
でもさりげなく一番最初にいった「マカ」は…後々関係してきますよね!
たくさんの名前を持ってるのは、その場所で名前をつけられて移動するたびに
ご主人も変わり…ってことになるんでしょうね、切ないなぁ
そんな中ラグはニッチはどうかと提案してみました
狭いところとか隙間っていう意味があるけど、元々は聖母像を飾る場所という言葉――
って即行でニッチには拒否されちゃいましたけどね(笑)

突然の破壊音にびっくりしたラグ
相手は鎧虫じゃなくてただの岩ヘビだったけど、ニッチは一撃で倒しちゃいました!
びっくりするくらい強いニッチは…実は女の子なんですよね!!
ラグのパンツはきなさーい!!が聞けて何よりです(笑)
ラグに顔を綺麗に磨いてもらったり、美人だと言われて照れるニッチが可愛いすぎる♪
「次はきっと大切にしてもらえる 君の事大好きになる人もいるよ…!」
最初はパンツを履くのを嫌がってたニッチでしたが、ラグに諭されたのと美人だって言ってもらえたのが嬉しくて素直に言うことを聞いてくれましたね。
ラグが手に怪我しているのに気づいてラグが傷を舐めるのを見て痛いときは舐めるのかと聞いたニッチ!
「ニッチとよべ…ラグ…」
少しずつだけどラグのことも信用してくれてるようで、二人の距離も縮まったかな?
来週も引き続きニッチとラグの話ですが、テガミバチになるまではもうちょっとかかりそうですね(苦笑)

次回「ラグの相棒(ディンゴ)」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200910170009/

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2009.10.17 Sat
聖剣の刀鍛冶 第3話「魔剣-Sword-」
『魔剣と名乗る美女アリアの護衛を命じられ、街を案内するセシリーだが、再び現れた黒衣の男の暗躍により異変が起き…苛烈なる試練がセシリーに立ち塞がる!』


魔剣アリアを警護することになったセシリー
ってアリアが魔剣だってことは面白いからって秘密にされてたとか(笑)
とりあえずルークの家にやってきたみたいだけど…
「全く残念ながら今日はあなたに用はないんだ」
「全く残念ではないんだが」
皮肉で返されちゃってるけどなんだかんだいって仲良くなってますよね
アリアに恋人同士かと茶化されて焦ったセシリーは思わず短剣をルークに向けちゃってましたけど
どうみても痴話喧嘩にしか見えないし!
「このあたりって本当に霊体濃度が高いんだなぁ
私達にはありがたい話だね」

さらっといってましたけどリサは実は悪魔だったり…とかするんですかね?
ルークとリサの刀の精製方法って普通じゃないし(汗)

アリアが本当に魔剣なのか疑問に思っているルークのために証拠を見せてもらうセシリー
神を殺せという呪文の言葉を紡ぎ、人の姿から剣へと形を変えたアリア!
セシリーが剣を手に持ち一振りすると、風の威力で木の枝が砕かれました
祈祷契約を行う場合、触媒として玉鋼が必要だそうですが、この剣は使われていないようで…
名前の通り魔力をもってしてその力を発揮するってことですかね?
「風を生む未知の力を宿す剣 まさしく魔剣だな」
魔剣が人の姿でうろうろしているとは思わないだろうし
同じ女性のほうが都合がいいってことでセシリーが頼まれたわけですが
事情を知ってる自分が話してしまうかもしれないといったルークに対しそんなことはしないと簡単に言い切っちゃいました!!なんだかすっかりルークのことを理解してる感じがいいですねw

一方、自衛騎士団は魔剣を狙って再び襲撃してくると判断し緊張を高めていました
代理契約戦争を生き残ったハンニバルの言葉は心強い感じですが、
セシリーが魔剣の警護を担当するのは納得いかない人もいるようで…
その頃のセシリーは、リサも巻き込んで食べ歩きをしていました(笑)
そういった店にセシリーは詳しくないからってリサに案内を頼んだんですね
…というか魔剣に食事が必要っていうのがなんだか不思議ですw
うまうまって嬉しそうに食べてるリサが可愛すぎる♪
つい気を許して、思わずルークが神を殺せる剣を探していると口を滑らしちゃったリサ…
その剣を手にしてルークは何をする気なんですかね?
やっぱりルークの過去に関係してることなのかな…
「まぁいいさ 巡り合わせというものがあるさ 人にも剣にも」
いつもどおりリサがいると思って声に出しちゃうルークがちょっと寂しそうな感じにw

この街は治安もいいし何より死の臭いがしないのがいいというアリア
昔からいろいろな人の手を渡り歩きそこで見てきたものは簡単に言い表せるようなものじゃないんでしょうね…ヴァルバニル戦争の際、戦場の真っ只中で目覚め自分の力を知った者達は目の色を変えて奪い合ったのだと…
「たくさんの人間が死んだよ 私という剣に斬られて」
自分の意志とは関係なく人の命を奪うしかなかったアリアはずっと孤独に戦い続けてきたんですかね…
「魔剣て何だろうね 誰かを傷つける道具なのは間違いない 私は魔剣なんだから」
アリアはもし自分が魔剣じゃなくて普通の人間だったのなら…と思ったこともあるのかもしれないですね。でも魔剣だって使う人によって意味も変わるだろうし…とはいえ、今まで見てきた人にアリアが自分を任せられるような人はいなかったのかな?一つの場所に留まることはできなかったみたいだし
それを考えるとなんだか切なくなりますね…

パティに頼んで剣を用意してもらったセシリー
「その前にまともに斬ることから覚えたらどうだ?」
同僚のレジナルドはあえてセシリーの目の前で嫌味をいってましたが、今のセシリーに斬る覚悟がないのも確かですし仕方ない部分もありますよね(苦笑)
剣は人を殺す道具であり、他には何の意味もないと…
そんなレジナルドにアリアは前の主人とそっくりで心を絶望に満たして死んでいったと告げました

そんな中囚人が脱走して街の人達を襲うという事件が発生!
ワームを使って町を混乱に陥れようとしてるのはシーグフリードのようですが…本当の目的は?
ワームを体内に入れられた人間は脳を犯され虫の操り人形となる…
助けるには殺すしかないのだと!

待機するように言われたセシリーだけど、アリアに諭されて参戦することに!!
「恐れるな、セシリー」
自分に言い聞かせて立ち向かうセシリーだけどやっぱりいざとなると震えがとまらないようで相手に切りかかったものの、血を見た瞬間動きがとまってしまいました
いくら虫に操られているとはいえ、見た目が人間だからっていうのもあるんですかね…
助け舟を出そうとするリサをとめに入ったのはルークでした
「彼は人間なんだ…どうしてその命を奪える!!」
とはいえそうやって隙を見せて自分が殺されたらもうどうしようもないですよ(汗)
セシリーが躊躇しているあいだにレジナルドが現れ斬ってしまいました

「私は変わっていない 少しは戦えるようになったと思っていたのに…」
「セシリー あんたどうしようもないお人よしだね
私知らなかったよ こんなにも人の命を奪うこと怖がる騎士さんがいるなんて 長生きはするもんだね」

アリアに励まされて少しは元気を取り戻したようですが
そんな急に戦い方を変えられるわけないですよね
セシリーが弱さと向き合って戦えるようになるのはいつになるのか…

そして生き残りの囚人と取引をしていたシーグフリード…
「俺は貴様のような男を捜していたのだ
地獄を生き抜きなお地獄から逃れられずにいる男を
貴様は俺が救ってやる 貴様の魂と引き換えにな」

悪魔契約者を使って今度は何を企んでいるのか
ハウスマンで起きた事件のほとんどに関与してるみたいですけど
今後セシリー達に接触してくることもあるのかな?

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/-sword--6179.html

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2009.10.17 Sat
戦う司書 The Book of Bantorra 第3話「爆弾と人間と死の神の病」
『神溺教団の指導者シガルのテロ計画を阻止すべく、ハミュッツはトアット鉱山に降り立つ。投石器による遠距離射撃で街に潜入した人間爆弾達を次々と血祭りにあげていく中シロンの本を持つ人間爆弾のコリオに強い興味を抱く。一方、武装司書のマットアラストとミレポックはハミュッツの命で神溺教団のアジトに潜入する。そこで二人は、シガルによって幾重にも張り巡らされたハミュッツ抹殺計画の正体を知るが…。』


シロンの本の欠片の続きを手にしたコリオは再び過去の記憶を見ることに――
未来の夢を見るせいで化け物扱いされるシロンに語りかけ、その未来を教えてほしいといってきたいかにも怪しい人物…今まで誰にも必要とされなかったから、ほしいものを与えるといわれてついていっちゃったんですね(汗)
夢の話をするだけで好きなものを与えられる生活を手にしたシロンだけどその代わりに
閉じ込められ自由を奪われる生活だったようで…
「われらの組織は世界中に広がっているのです
逃れることなどできませんよ?我ら神溺教団から」

操られるだけの日々に嘆き自殺しようとするものの、そんな勇気もないシロン…
途中出てきた七つの追憶の戦機の一つ、常笑いの魔剣シュラムッフェンは戦場でのシロンの武器だったんですかね

予言どおり疫病が広がり、薬を精製したもののシロンは金儲けのために病が広がるのを待って薬の作り方を教えたのだと国王に告白しました
シロンは罰を受け斬首されてしまったんですね…
自分の人生に嫌気が差して殺されることを望んでいたのかな…
このせいでシロンは常笑いの魔女と蔑んで呼ばれるようになったとは(汗)
利用されてただけなのに真実は本を見たものにしか伝わらないなんて可哀想です

シロンの記憶を見ていたコリオの前に唐突に現れたハミュッツ!
いつの間に部屋に侵入してたんですか、ホント神出鬼没ですねw
どうやらコリオがシロンの本の欠片を持っていることも彼が人間爆弾だということも知っていて接触したようですね
「すっかり気に入っちゃったみたいね それとも、シロンちゃんに恋でもしたのかしら?」
自分は人間ではないから愛なんてわからないと呟くコリオの胸に手を入れ爆弾を取り出しちゃいました!!
いくらハミュッツが常人じゃないとはいえこれは衝撃的すぎる(苦笑)
というかこんな簡単に取り外し可能ならもっと多くの人が助けられましたよね…?
それともハミュッツしかできないってことなんでしょうか
爆発することはないにしろあれはかなりの重傷だと思いますしそっちも気になりますよ(汗)

「序章は終わった 今こそ私という壮大な物語の幕が上がるのだ
お前も私の物語を彩る花の一輪にしてやるぞ」

あはは、シガル@置鮎さんがなんだか気持ち悪いですw
触覚糸でシガルの居場所を突き止めたハミュッツ
一方でミレポとマットアラストに神溺教団のアジトへ潜入する命令を!!
その場所には死後一週間経過した死体が放置してありました…

これはあの疫病の感染者で、ハミュッツ達を感染させるためにシガルが罠をはっていたのだと…
冒頭でシガルが女性に飲ませていた薬はウイルスの元だったですね(汗)
住民達には単なる疫病発生として真相を伏せトアットの街を封鎖するよう武装司書達に
指示したハミュッツだけど…図書館の守りを頼まれたヴォルケンは納得いかないようでw
「私だけがこの世でたった一人美しい本となるのだ!」
ってシガルもいまいち何がしたいのかよくわからないんですけど(苦笑)
しかも街には台風が接近しますます厄介なことになってしまったようですね
暴風だとハミュッツは触覚糸を操れないし狙撃の命中率も下がってしまうと…

これ以上被害を拡大させないために、その場にとどまっていたマットアラストとミレポの前には大量の人間爆弾が!!どうやら二人を足止めしている隙にハミュッツを殺そうとシガルが仕組んだ手だったようで…あ、マットアラストは能力使うときに瞳が光るんですね!
爆弾を取り外され目的を失ったコリオは一人街を彷徨っていました…
ってなんだかすっかり神溺教団の考えが浸透しちゃってるけど大丈夫なのか(汗)
そして図書館にいるヴォルケンに接触してきたのは、コリオにシロンの本の一部を渡した老人と同一人物でしょうか?途切れた物語を紡ぐのに相応しいっていかにも怪しい言い方ですね。

「私の物語を大いに盛り上げてもらおうか」
「そっちこそ 楽しませてよね?」
人気のない廃墟の中に佇むハミュッツの前に現れたシガル!
来週は二人のバトルが見れそうですね!

次回「夕日とシロンとコリオ」

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2009.10.16 Fri
にゃんこい! 第3話「キミの名は」
『まさか大学生がそんなことを!?
文化祭から1週間が経った休日の日。
道に迷った郵便配達員の女性「千鶴」と出会った潤平は仕方なく町内を案内することに。
方向音痴でオッサン感覚!?逆セクハラ有りも!?
なんだかよくわからないまま千鶴に振り回される順平に更なる追い討ちが。
行く先々で猫たちから依頼を受けるわ、幼馴染と出くわすわ、ドタバタ町内を走り回ることに。
しかも最後には千鶴からハグをされているところを水野に見られてしまい…。
どうする潤平!? 』


文化祭から一週間後、イメチェンした住吉はすっかり注目の的のようで!
潤平は楓と住吉とどっちルートいくかなんて晴彦に言われちゃってますが
今のところ一方通行なものばっかりだから中々うまくいきそうには(笑)
「こら いつまでお祭り気分なんだい お猫さまへの罪滅ぼしはどうした」
潤平が妄想にふけっているとさっそくニャムサスのキツイ指摘が!!
って郵便配達中の自転車のカゴの中で思いっきりくつろいでるしw
カゴを振り回されても必死にしがみついてる様が何か可愛いです♪

タマやニャムサスと言い争いをしていると、フェンスを乗り越えてこの自転車の持ち主が!
おお、千鶴さん@さとりなさんですか、そういえば一話で潤平の前を通過してましたよね(笑)
大学生でバイトがてら郵便配達をしてるそうだけど…二人の会話よりもカゴに頭だけ
ちょこんと乗ってる後ろのタマが気になりすぎる!!
あ、でも大学生って全然暇じゃないですよね、確かにゆとりはあるように見えるかも
しれないですけど…バイトやサークルやってればそんな暇ないですからw

成り行きでこの周辺を案内することになった潤平
ついでといってはなんだけど猫助けしてこいとまでニャムサスに言われちゃいました!
って千鶴さんは見た目とは裏腹に親父なセクハラ発言全開の人とはw
テンション高い千鶴さんに翻弄されっぱなしだけどこれはこれで楽しそうだ
タマが事前に連絡したせいで、猫に遭遇するたびにいろんな頼みごとをされる潤平。
猫に囲まれていろんな難題を押付けられるのもちょっと可愛そうですね(笑)

落とした首輪を探したり、締め出された猫を家へ入れてあげたり、飼い主のためへ誕生日カードを書いて渡したり何とも素朴なお願いが多かったですが、今回でどれぐらい消化したんですかね?!
「おかげでご主人が喜んでくれたわ ありがとう」
いろいろあったけど、やっぱり素直にお礼を言われて潤平も嬉しいようで
照れてるのが可愛かったですよ!!

千鶴さんが郵便配達のバイトを始めたのは好きな人と一緒の仕事をしたかったからなんですね
でもいつの間にかそんなことも忘れるくらい夢中になったんだと…
「思いを届ける橋渡しになれるなんて素敵だと思ったんだ」
別に悪い人じゃないんですよね、他人を巻き込んだりセクハラ発言かましたりするけどw
方向音痴だから仕事にむいてないのかもと悩みを打ち明ける千鶴さんをさりげなく励ます潤平がいいですね!

残りの配達も二人でやることになったんですが、街中で二人でいるところを住吉に発見されちゃって大変なことに~!ってまだ付き合ってもないのに凄い嫉妬っぷりだww
スーパーでは妹にばったり遭遇したり、知り合いの猫がいる店のホステスさんに誘われそうになったりとホントせわしないですね!というかあのシャムネコにはもう一回でてきてもらいたいなぁ♪
ただ、思いっきり千鶴さんに抱きしめられてるとこを楓に見られちゃって…
ああ、その瞬間を見られちゃうとはまさに致命傷ですね(苦笑)
あまりのダメっぷりに周辺の猫にまで励まされちゃってるし!

告白できないなら手紙に書いてみればとアドバイスをもらった潤平
…せめて恋文じゃなくラブレターって言ってください、笑っちゃうから(コラ)
潤平が楓と会ったのは入学式直前のことだったんですね
木の上から落ちてきた楓を救おうとしたものの、逆に一撃を食らうことになるとは
出会いの瞬間もいろいろと衝撃的だったんですねw
その後も気絶した潤平の上に乗ったまま頬をビンタしてるし、いくらなんでも酷すぎるw
木の上に上って下りられなくなった猫を助けようとしていたという楓だけど…
どうみても猫の方から逃げて怖くて怯えてたんですね(ぁ
「入学式前に可愛い子と優しい人に会えてよかったです」
こんな風に言われたら気になっちゃいますよね
楓は誰に対してもこういう態度だから…やっぱりはっきり伝えないと無理そうですよ(苦笑)

主席の楓は新入生の挨拶も担当していましたが、楓の言葉を自分に対してだと真に受けたのは潤平以外にも大勢いたようで!ライバルも多いから大変ですねw
千鶴さんとの誤解を解こうと勇気を出して楓にそのことを話してみたものの…
すっかり潤平と住吉が付き合ってると思われちゃってるんですね
というか下僕って時点で違うことに早く気づいてあげてください(笑)
ラストに出てきた楓の部活の先輩、一之瀬先輩@小林さんがかっこよくて気になる!!
第一印象は潤平のことを気に食わないようでしたが、これが変化するんだろうな~

次回「美しい人」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200910240005/

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2009.10.16 Fri
空中ブランコ 第1話「空中ブランコ」
『クリスマスを一週間後に控えた東京のある町、サーカスの空中ブランコ乗りである公平は落下を繰り返し不眠症を煩う。そんな公平が病院で出会ったのは着ぐるみを着た謎の精神科医、伊良部。往診と称して公平の生活につきまとう伊良部の前に現れるのはヘッピリ腰の区役所職員やスキーゴーグル着用のヤクザといったちょっと変な人々。面白がっているとしか思えない伊良部は治療をするのか?そして公平は心の病を克服できるのか?』


原作未読、予備知識なしで見てみました!
舞台とかテレビドラマ化されてるみたいですが全く見た覚えがないw
一話とりあえず見てみたんですが…いろいろと凄かった(笑)
これは好みが分かれそうな内容ですね…
基本一話簡潔でゲストの悩みを解消してく話なのかな?
メインキャストは伊良部一郎@三ツ矢さんと朴さん!
そして今回のゲストは森川さんでしたけど、三木さんとか高橋さん、櫻井さんの声もちらほらと!

今回の話は空中ブランコ乗りの公平が不眠症を何とかしてもらおうと病院に向かったわけですが、ここの院長がまたとんでもなく奇抜な人ですね!
というかなんで着ぐるみみたいなのと、
小さい子供と若い女性(男性?)と三通りの姿になるか気になるんですけど!!
院長もさることながら、時折入るアナウンサーの解説が若干イラっとする(苦笑)
あと実写とそうじゃない部分がかみ合ってないとこがあるのも気になったり…

助手のマユミちゃんのお色気攻撃には…どう対応をすればいいのやらw
患者が呆然としてる間にすかさず注射を打つとかなんなんだろう(笑)
伊良部に適当に誤魔化されて興行の準備をするわけですが、役所に届出したり
極道の人に根回ししたりと大変なんですね(ぁ

ともあれ、子供の頃から巡業のせいで転校を繰り返していたため極度の人見知りだったという公平
空中ブランコがうまくいかない原因も実はここにあったんですね
個人的には人見知りというより人付き合いうまくなりそうなイメージでしたが…
中には逆の人もいるってことなんですね
どうしてもうまくいかないという公平のために、その瞬間を撮影したビデオを見てみると
相手のフライヤーとの距離が半端なく、とても届く距離じゃなかったと(汗)

あ、昔は別人格の確認でビデオを使ったこともあったようですが
衝撃が大きすぎて現在はほとんど使われることがないんだとか
この豆知識はためになった気がする(笑)
昔からサーカスという職業のせいで馬鹿にされるのが嫌で自分から距離を測って友達を作るまいとしていたという公平…
「ずっと人のせいにしてきましたけど…自分のせいだったみたいですね」
これからは自分から歩み寄れるよう努力できそうですね!
胡散臭い医者のおかげで友達もできたことですしw
というかあの注射ってただのビタミン注射だったんですか!!
意味もなく痛い思いして打ってたのに…まぁでも不眠症も解消されたようだし
公平にとってはいい方向へ転んだようでよかったですよ(笑)

とりあえずよくわからないけど視聴は続行しようかと、声優さん豪華ですし♪
感想はどうしようかな~…

次回「勃ちっ放し」

http://ballcube99.blog.shinobi.jp/Entry/69/

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2009.10.16 Fri
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 2話「堕ちた流星…」
『パブリチェンコ博士研究所をめぐり、さまざまな諜報機関の契約者がスオウたち家族に襲いかかった。父を殺され、たった一人逃げのびたスオウだったが、ME(記憶操作機)によってクラスメイト達の記憶は消されて、孤独に逃げ惑う。しかし、ニカに励まされたスオウは、シオンと流星核を奪うため研究所にやってきた黒(ヘイ)をおびき出す決意をする。そしてニカも、行方不明になった恋人ターニャを探しはじめるが…。』


「もうすぐ試練のときが来る そのときは引き金を引くことを躊躇ってはいけないよ」
FSB、MI6からも追われる身となった蘇芳が思い出したのはまだ紫苑が契約者となる前のこと…
契約者となった時の対価として両足の自由を失った紫苑を守ると決めていた蘇芳だけど、それよりも大変なことに巻き込まれる羽目になってしまったんですね(汗)

OPはステレオポニーですか、なんだか前期と比べるとやっぱり随分と雰囲気が…
ともあれOPにはしっかりインがいたので安心しました!!
公式にも紹介ないし今期は出番がないのかと(苦笑)
紫苑がもつライフルの銃口の先に狙ってる相手が誰なのか気になります…

蘇芳を紫苑と勘違いしているヘイは流星核を渡せの一点張り…
って前回紫苑が手渡してくれたペンダントが流星核なんですかね?
そんな中カメラのフラッシュを使って隙を突いた蘇芳!!
そのまま後を追ってこようとしたヘイの前には他の契約者の姿が!
ここで三号機間の葉月@斉賀さんと鎮目@三宅さんも登場ですか
葉月は物質を刃に変化させることができるんですね、これも結構厄介な能力だ(苦笑)
契約者同士のバトルってだけで見応えありますが、長刀で戦うのは絵になるしカッコいいです!
裏手から逃げた蘇芳を待っていたのは鎮目でしたが、
無難に声をかけたところでどうみても不審人物にしかw
ペーチャに邪魔された挙句蘇芳にゴミ箱を頭から被せられ逃げられちゃいました!
あ、でもこういうちょっと暢気な感じのキャラも嫌いじゃないです(笑)
それにしても葉月の対価はキスとは大変そうなw
すぐ傍にいる人と男性なら誰彼かまわずなんですかね(苦笑)

夜が明ける前、カメラの望遠レンズで紫苑の姿を見つけた蘇芳の目には
きちんと両足で立って歩いている紫苑の姿が…
対価は払い終えたといっていましたけど、一体何が起こったのか
失ったはずの右目もしっかりありましたし紫苑はどこへ向かっているのか気になります…
一方、逃げ延びた蘇芳は友達のほとんどに自分の記憶が抹消されたことを知る羽目に(汗)
運ばれていたニカは異変に察知し直前に飛び出したおかげでMEによる記憶操作はなかったようで無事に二人は再会することができました!
って前回からちらほら出てくる黒猫が凄く気になるんですが…
蘇芳に逃げろ!!って教えてくれたのはマオの声だったし、今は何に憑依してるんですかね?
もう会えないと思ってたけど、これは期待していいのかな!?
途中にでてきたマダムとミスタースミスもどういった関係なんだろう?

蘇芳を気遣っていろいろと声をかけてくれるニカ
落ち込んでると思ったら…なんだか意外と元気だったようですね(笑)
とはいえこれも半分ぐらいは空元気なのかもしれないですけど、チップに残っているヘイの画像から指名手配のポスターを作成しちゃうとは、中々強いとこもあるなぁ!
二年前、組織から切り捨てられたヘイはCIAに雇われてたんですね…
ヘイのいた組織は今もあるんでしょうけどそっち方面はどうなってるのかな?
無精髭も伸びてすっかり荒んだ雰囲気になっちゃってるのが(苦笑)
今のヘイは信頼できる仲間もいないし仕方ないかもしれないですね…
「強いよな…蘇芳は」
「僕は誓ったんだ 守るって だから…」
国家機関に連行されたターニャを追ってニカは一人で行っちゃうのかな
ただでさえ危険なのに、本当にターニャのことが好きなんですね
そして観測霊を使って調べたジュライの情報を元にオーガスト7も行動を開始!

ヘイと再び対峙した蘇芳だけど、どう考えても強がりですよね(汗)
流星核を渡せば命をとらないとはいわれても素直に聞くことができない蘇芳
…あんな光景を見たあとじゃ何を言われても信じられないですよ
っていくら紫苑だと思い込んでたといえヘイってばセクハラです!!
契約者は心の痛みも感じないから簡単に人も殺せるのだと罵倒する蘇芳の言葉に
インのことを思い浮かべるヘイが…(涙)

「待ちたまえ諸君 その少年を手に入れるのは私だよ」
蘇芳を取り囲む軍の前に現れたオーガスト!
怪しいのに松風さんボイスはカッコいいから困るw
オーガスト7の対価はマジックの種を喋ることなんですね
そしてその場には皮膚を強化させた鎮目の姿もありました!
鎮目の対価も気になります~!

自分のことを殺そうとしていたヘイに助けられた蘇芳は戸惑っているようで…
ヘイは任務のためなら手段はいとわないけど、理由がわかればこういう優しいとこもあるんですよね
蘇芳を庇いつつも攻撃するヘイがカッコいいです!
どうやらオーガスト7は自分のまわりの空間を歪めているみたいですね
あ、コートを投げ払う動作もかっこよかったです
そのままヘイはナイフを投げつけオーガスト7の上に馬乗りになると電撃で相手を失神させました
そのままとどめを刺そうとしたヘイだけど、三号機関によって仕組まれた装置によってヘイも重傷を…!蘇芳のペンダントに反応して見えたヘイの記憶の中には、悲しそうなインの姿が…
あの事件のあと二人に一体何があったのか気になるじゃないですか!
そしてCパートには観測を続ける三咲さんは、BK-201の星が消えたと…
もしかしてヘイの契約者としての能力が消えたってことになっちゃうんでしょうか?

なんだかますます混沌としてきた感じがしますが相変わらず面白いですね!
今回は死人は出なかったけど油断は禁物ですからね、このアニメ(汗)


http://engage10.exblog.jp/11383614

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2009.10.15 Thu
NARUTO疾風伝 131話「発動!仙人モード」
OPはやっぱり何回見ても泣けます…!白黒過去映像は反則すぎる(涙)

ペイン相手に仙人モード発動の準備をする自来也さん!!
口寄せを使うペインに対抗し自来也さんもガマケンさんと一緒に応戦するシーンですが
オリジナルが大分入ってたもののスピード感があって凄かったです
ガマケンさんの視線が左右に動いてたり、口寄せ動物からの攻撃を受け流して断ち切るとことかスタッフさんの本気を見ました(笑)

狭い場所に誘い込み一匹ずつ対処する方法だったもののすぐに居場所を突き止められるどころか斬った傍から分裂していく敵を相手にするのはちょっと厄介ですけど、ペインが見てることも念頭に入れて最後の最後まで影分身で相手の目を欺くとこはさすが自来也さんですね!
ガマケンさんが倒れたときはどうなるかと思わず心配になっちゃいましたけど(汗)

「まだツメが甘いのぅ 後ろをとられるとは」
ここから暫く影分身同士の戦いでしたね!
爆弾から高速で逃げる自来也さんがちょっと珍しくて注目しちゃいましたw
口寄せの鳥が先回りすることを見て影分身を囮に使った自来也さんの勝利…
だけどまたしても次の口寄せ動物が!!
なんだか影分身だらけでどれが本物かわからなくなりそうです(笑)

ともあれ、輪廻眼を持つはずの長門がどうして口寄せの術しか使わないのか自来也さんも疑問に思っているようですね。
ガマケンさんに戻るように伝えた自来也さんはついに仙蝦蟇の二人、フカサク様とシマを呼び出す事に成功!気合入ってるシマさんがなんだか面白くていい感じです♪
この二人の連携プレーもなかなか迫力あってよかったんじゃないかと!
「お前は破滅をもたらす者だった…ならばここで倒すのが師の役目だの…」
少しの間とはいえ師匠だったときの責任を果たそうとする自来也さんが…!!
わかってはいてもやっぱり無茶はしてほしくないって思っちゃいます(涙)

次回「ペイン六道、見参」

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2009.10.15 Thu
銀魂 179話「チャランポランな奴程怒ると恐い」
服部さんから明かされた地雷亜の過去――
お庭番の中でも技術的に最高の力を持っていた地雷亜の真の恐ろしさは忠誠心だと
自分の実力を一番高く買ってくれたのが先代の将軍だったからついたまでだったんですね
どんな汚い仕事や危険な仕事も身を粉にして働いた地雷亜は隠密活動のために
顔を焼き尽くしたとは…想像するだけで恐ろしいですよ!
自分の存在を消したと同時に歪んだ心だけがどんどん先走ってしまったんですね…

20年前の天人襲来の際、武闘派と穏健派に分かれたお庭番の中、
幕府に逆らうものを抹消するため地雷亜にその任務が言い渡されたと…
「彼らは獲物などではない ただの餌です」
獲物がもっとも超え太ったときを目当てに暗い尽くすという地雷亜の間の手はついに将軍へも!!
しかし危険を感じ取っていた服部さんの父親が影武者となり摩り替わっていたことで
将軍は殺されることなく、地雷亜も仲間に追われる身となったとのこと
その時の戦闘で足を負傷した服部さんの父親は後進の世話にまわったようで
お庭番が世に放った化け物の責任を取るのは後輩である自分の責務だと
気負ってはいないものずっと服部さんも考えていたんですね

「そしてその歪んだ忠誠心は 弟子のあの女に向かっている」
月詠さんの拠り所となっている吉原すべてを燃えつくそうと
町中に蜘蛛の糸を張り巡らし次々と火を放つ地雷亜!!
「わざわざつれてきたここも蜘蛛の巣の中のようだったな」
「願ったりかなったりだよ 蜘蛛の巣にかかっちまった獲物が生き残る唯一の術を教えてやろうか
蜘蛛を食い殺すんだよ」

着物を持って先に逃げろと日輪からの伝言を伝えにきた晴太の頭をなでて
ありがとなっていう銀さん@杉田さんボイスが優しくてキュンとした!!
こういうとき他の皆を一番に心配するとこがまたいいですよね♪
「…気に入らねェ 全くもって気に入らねェ 野郎だけは死んでも師匠なんぞとは名乗らせねェ」
ああもうホント銀さんがいちいちかっこよすぎてたまらないです!

「これで終わりとはいわぬ 灰の中からお前はまた始まるのだ」
泣き叫ぶ月詠さんを見てほくそ笑む地雷亜が鬼畜すぎです(汗)
しかし予想とは裏腹に次々と断ち切られる蜘蛛の糸!
神楽ちゃんと新八が協力して必死に吉原を守ってくれてるんですね
「「何をしたって守り通す!吉原の救世主、ナメんな!!」」
もう二人のこういうとこもかっこいいですよね
一方百華や他の遊女達に指示を出しこれ以上の被害を食い止めようとしていた日輪の前に、地雷亜の息のかかった紅蜘蛛党の面々が…
そんな中頭上から降り注ぐ大量のクナイ――
「あ、すいませーん クナイ落としちゃった」
何も知らないとか見てないとかいいながら戦う気満々ですよ、服部さん!(笑)
というかこののんきな感じの藤原さんボイスも好きだ♪

「日輪さんとやら 俺の腕いくらで買う?」
「吉原で女を買うどころか自分を売り込もうなんて」
「女は醜女に限ると思っていたが、存外別嬪も悪くねえなぁ
見せてやるよ テメェらに本物の忍者の恐ろしさを
目ん玉ひんむいてよく見ときな 俺の技は刹那に終わるぜ」

ああもうどこまでもかっこいいったら…服部さんってこんな人だったっけ?(笑/コラ)
この二人の掛け合いも絶妙で面白かったです

もうこれ以上犠牲を出さないように、再び一人になって地雷亜のいうとおりにすると告げる月詠さんを殴る地雷亜…ああ、やっぱり女性が顔をボコボコに殴られるってのは嫌だなぁ(汗)
自分の思い通りにならない月詠さんに苛立つ地雷亜ですが、
ここまで狂ってしまったのは、そうならざるをえなかったことが過去にあったんじゃないかなと…
やってることは決して許せることじゃないですけど、何かあるんじゃないかと考えちゃいますよ
「――オィ その手で触れんじゃねぇ その薄汚ねぇ手でその女に触れんじゃネェ」
月詠さんの顔に地雷亜がクナイを向けた瞬間、後方から地雷亜の目の前に木刀が!!
一瞬で月詠さんを縛っていた糸を断ち切りそっと介抱する銀さんがかっこよすぎです!
月詠さんも安心しきったように力を抜いちゃってるし、ああもういいなぁ♪

Cパートはまさかの銀八先生(笑)
漫画化希望の読者さんから空知先生の弟子になりたいってきたハガキですが…
内容聞いてるとどうにも場違いな感じで銀さんもツッコミをw
…なんでナルトの絵の真似ばっかしてることを銀魂コーナーに送ったの!?(笑)
チラチラ移る松陽先生と銀さんの過去が気になります!
来週はそれも見れることになるのかな??

次回「大切な荷ほど重く背負い難い」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200910150007/

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税金