アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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とにかく銀さんかっこよすぎ!!
アニメツアーには行けなかったので凄く楽しみにしてたのですが…
行った人が購入しても損はないんじゃないかと♪初回特典がおいしすぎます^^
以下ネタバレです~↓
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(2)   TrackBack(7)   Top↑

2009.09.30 Wed
誰だこのカッコイイ人は!?


待ちきれずに昼休みにゲットしてきちゃいました♪
画像がいつもよりさらに荒いのは多分天気が悪いせい(苦笑)
アナザージャケットにニヤニヤしたり、劇場版の偽パンフに爆笑したりもう既に色々面白すぎる!!
監督&監修二人の対談と杉田さんのトークに爆笑しましたw
…杉田さん、ガンダムに出られないのがそんなに悔しかったんでしょうか(笑)
トランザムとかマスラオとか…相変わらずフリーダムすぎる!!
ちょっと誰か中村さん呼んできてくださいε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
あ、感想は帰宅して落ち着いてから書けたらいいなぁ
早く白夜叉降誕予告篇が見たくって仕方ないです~

雑記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.29 Tue
BLEACH 239話「目覚めよ氷輪丸!日番谷激闘」
飛梅、灰猫との戦いは意外なほどあっさり終結しましたね!
シロちゃんVS氷輪丸も長引くかと思ったら…まぁさくさく進めてくれた方が助かりますが(笑)

桃ちゃんのことをずっと傍にいた飛梅から、信頼する人から裏切られるのを見ているだけで何もできず歯痒い気持ちだったことを伝えられ、自分の手で桃ちゃんを眠らせると…
それどころかもう大分眠ったとか痛いとこをつく皮肉まで(汗)
「誰もが善人だという甘い考えはここで捨ててもらうわよ」
やっぱり飛梅は桃ちゃんの過去に拘ってそこから抜けられない性格がよほど…って感じなのかな。って今は以前ほど現実逃避してるようには見えないですけどね!

一方で灰猫と乱菊さんの戦いは女の嫉妬バトルでとてつもなく見苦しいです(笑)
灰猫の頭を鷲掴みする乱菊さんには笑っちゃいましたが、胸チラとか一部視聴者へのサービスですかねw
友達も全部幻想で立場があるから桃ちゃんのことを相手しているだけだと――
しかし実は二人とも斬魄刀の挑発に乗ってたように見せて、しっかりと連携プレーで拘束させようとしていたとは!お互い自分の目の前の敵に攻撃したと見せかけて相手の敵へ…っていうのがうまく成功しましたねw
縛道であっさり灰猫と飛梅を捕縛したのはさすが桃ちゃんの実力ということでしょうか(笑)
あ、でも灰猫の嫌味には素でイライラしてたようにしか見えなかったですよ乱菊さん(コラ)

「私はもっと年をとりたいな 若いことは魅力にならないよ」
おお、まさか桃ちゃんからそんな言葉が出てくるとは意外な感じですw
年をとるのは心の深みが増してまわりに振り回されず大人になれるってことなんですね~
まぁ誰しも若いのが武器になるのは最初のうちだけですからね…いい話を聞きました
でも、素敵に年齢を重ねられるのはその人次第だと思います♪
…自分もそんな風になれたらいいんですけどね~アニメ見てるうちはダメそうです(苦笑)

一方、ようやく今回の本命シロちゃんVS氷輪丸!!
自分が氷輪丸の持ち主だと名乗るシロちゃんに、
シロちゃんのような子供が主であるはずがないと否定する氷輪丸――
ええと、どうやら村正に洗脳されたというわけではなく実体化したときに気づけば記憶喪失になっていたのだと…村正に協力しているわけじゃなくて、真の主を探しながら彷徨ってるんですね…
「我が力は強大ゆえ 使いこなすは最強屈指の死神だ 少なくともお前のような子供ではない お前が我が主といって聞かぬのならその証をみせてみろ」
シロちゃんに容赦なく襲い掛かる氷輪丸…
鎖条鎖縛で動きを止めようとしたものの、あっさり解かれてしまいました!!
詠唱覇気なシロちゃんの攻撃をこうも簡単にというのはやっぱりそれだけ強い力を氷輪丸が持ってるってことですかね…
「無駄だといっているのがわからないのか」
氷輪丸の攻撃を受け止めたシロちゃんは、本能は何だと問いかけました…
居場所を求めているという答えに、思い出したのは自分の過去――

ああ、チビシロちゃんが可愛いですね!!
でもこの頃のシロちゃんって銀髪に翡翠の目とクールな性格で周りからは避けられていたんですよね…
甘納豆を買いに出かけた際に乱菊さんと初めて会うことになったけど、
出会いも衝撃的なとこがなんだかこの二人らしいです(笑)
そしてこの頃から氷輪丸の本体の夢を見るようになったシロちゃん…
知らない間に霊圧を解放し、このままでは自分の力で祖母を殺してしまうことになると乱菊さんに諭されて死神になることを決意したと…
「霜天に坐せ『氷輪丸』」
氷輪丸の目の前で始解を取り戻し、竜霰架で特攻をかけるシロちゃん!!
「思い出せ お前の声を聞いたのが誰か 思い出せ お前の居場所を!
――小僧じゃねえ 俺の名は日番谷冬獅郎だ」

過去を思い出させようとするシロちゃんの必死の叫びに氷輪丸もようやく邂逅した日のことを思い出せたのかな??
気を失ったシロちゃんを抱きしめて降りてくる氷輪丸がかっこよすぎてどうしようかとw
やっぱり氷雪系は美人&美形なので目の保養になりますね~!!

で、その頃の村正@中村さんはメノスの森で虚と対峙したまま何を試してるんですか!?
今日のところは…ってことは一護とのバトル以降毎日のように通ってるってわけですかね(苦笑)
まさか自分に虚の力を取り込もうとでもしてるんでしょうか??
相変わらず村正の行動がいまいち読めない感じで、もうちょっとこっちも進展があるといいのに…

☆死神図鑑ゴールデン☆
ちょ、本編で出番のない現世サイドがこんなところで(笑/コラ)
って石田やチャドは普通に学校行ってるんですね、てっきり助っ人に来るのかと思ってたらしっかり学生生活をエンジョイしてる感じだし、コンは一護の身体で補習受けつつ死神は自分の敵だっていうこじつけの恨みを石田に散々ぶつけられてましたねw

あ、合間に入ったテガミバチのCMでテンションあがりました!!
あの作画のままどれだけ維持してくれるのかわかりませんけど(ぁ)…とにかく楽しみです♪

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909290003/

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(4)   TrackBack(13)   Top↑

2009.09.27 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第25話「闇の扉」
『グラトニーに飲み込まれてしまったエド。気づいた所は、果てしない血の海と暗闇が広がる不思議な空間であった。なんとかリンと再会するも、脱出の手がかりはなく途方にくれる。やがて彼らは、一緒に飲み込まれたエンヴィーとも再会。エンヴィーはエドたちに、ここがグラトニーの腹の中であり、“お父様”が作った真理の扉の失敗作である事を教え、入ったら最後、二度と出る事はできないと告げるのだった。』


グラトニーの中に飲み込まれたエドは思わずバカ皇子って大声で叫んでると後方からその本人が!!(笑)
って再会したのはいいけどエンヴィーが化けてるんじゃないかと思ってお互い疑ってるものの、本人だって確認できたようですね!豆粒って言われそうになって怒ったエドの攻撃を片手で止めてるリンが面白かったw
本当に飲み込まれてしまったのか、信じたくは無いものの先ほどまであった廃屋やリザさんが乗っていた車があるとなると…ってことで確証はないけどそう考える他なくなっちゃいましたね。
そこでアルの片手を見つけたエドはアルがこっちにきてないことにとりあえず安心したようだけど…願ってもテレパシー能力は目覚めないですからね(苦笑)
出口が見当たらないなら作る、と地面を作ってあけた穴に松明を放り込んだエド…
結果一番下に落ちる音すらしないってことで、壁を探して二人は駆け回ることに!!
なんだか二人が息ぴったりで面白すぎるんですけど(笑)

その頃、憲兵の目を逃れつつ暖を取っていたメイ・チャン達…
行方不明になったシャオメイが野良犬にでも食べられたんじゃないかと憶測でいったのヨキの言葉を本気にして思わず号泣して傍の火を消しちゃってるし!!
このギャグシーンも原作にないところですが、シャオメイとメイの過去もちょっと追加されてましたね!病気のせいで大きくなれず、大熊猫の親に捨てられたシャオメイを保護して育てたのは、自分の一族もシンの中で最下層の一族で立場の弱い者同士として同情したのが最初…でも一緒に暮らすうちにお互いなくてはならない存在になったと!
「あの子がいたから耐えられたこともいっぱいありました」
シャオメイと共にわざわざ危険な砂漠越えまでしてきたのは、不老不死の法を得て
皇帝陛下に献上しチャン族の地位を認めてもらうため――
メイ・チャンも決死の思いでここまでやってきたんですよね…
そんな話を聞いていたスカーは、日の出前までにシャオメイを探すのを手伝ってくれると!
状況は違うけれど、滅びそうになっている一族という話を聞いてどことなくイシュヴァール人と重ねるところはあったのかもしれないですね…
あ、ヨキの下僕とかバッテンさんとか呼ばれてるスカーは見たかったですけど(笑)

一方、エド達は延々と血の海を彷徨っているようで…
実際目の前が真っ赤だったら視覚的にも疲れるし、出口がないとなると精神的にも辛いですよね(汗)
ここから出たら好きなだけ飯を食わせてやると話している横でリンが先に倒れちゃいました…
構わず先に行けと告げられ、ずんずん一人で先へ進んでいくものの、
何度も後ろを見てリンを確認してるエドは結局置いていけないんですよね!
なんだかんだいってこうやって助けてくれるんだから優しいなぁ!!
それに、リンの帰りを待ってくれてるランファンのことを思えば…放っておけないですよね。
ってここで革靴料理キタ!!このあたり台詞がちょこっとカットされてたので、リンが意外とすんなり受け入れてるのかと思いきやエドの水虫を心配するとはww
それにしても、エドは本当に前向きですよね!
「ちょっとでも諦めたらアルの鉄拳と怒号が飛んでくるからな 弱音吐いてらんねぇよ」
アルが向こうで帰りを待っているっていうのがあるからエドも諦めずに脱出の糸口を見つけ出そうと奮闘できるんだろうなと…

そんな二人の前にやってきたのはエンヴィー!
案の定一緒に飲み込まれていましたけど、明かりを見つけて近づいてきたみたいですね
会った瞬間出口を教えてって下手に出るエドが面白すぎる(笑)
生きるためには手段を選ばずプライドも何もない…ってのがエドのいいとこですw
ドサクサで飲み込まれたエンヴィーをダサいとか思ってる心の呟きはカットですか(笑)
一度経験したエドは、ここがどこだかわかるんじゃないかというエンヴィーに、
真理の扉と似た感触だったことを思い出したエド…!
「グラトニーはお父様が作った疑似・真理の扉の失敗作さ」
現実と真理の狭間であり出口はどこにもなく、ただ力尽きて命が尽きるのを待つしかないと…
グラトニーの食べたものは全てこの世界にきちゃってるわけですね(汗)
扉を作ろうとしているお父様とは誰なのか…大総統はその本人じゃなくて後ろに黒幕がいるんですよね。大総統がホムンクルスならばイシュヴァール戦にも関係していたのではないかと追及するエドに対して、自分が内乱のきっかけとなる銃殺事件を起こした張本人だと――
何の罪も無い子供を殺し、穏健派だった軍将校さえも巻き添えにってどこまでも冷酷ですよ…
イシュヴァール人の大量虐殺を引き起こし、スカーという復讐鬼を生み出しウィンリィの両親まで犠牲にした元凶であるエンヴィーを前に拳を振り上げるエド!!
「戦るか?ガキども」
しかしダメージも何もないエンヴィーは二人の目の前で本来の姿を出現!
ああ、思った以上にグロイ感じになっちゃってますね、やっぱり容赦ないなぁ(苦笑)

人柱候補を飲み込んでしまったことにショックで落ち込むグラトニーの言葉からホムンクルスを作った人物がいると知ったアルは、必死に考えた結果父親のところへつれていけと――
グラトニーはあっさり了承しましたが、なんだか原作より頭の回転がいいような?(笑)
そして軍内部では人柱候補についての会議が…平然とこういう会話してるのが恐ろしいです
ヒューズさんの葬儀の際大総統の手が震えていたのは、怒りの感情からだったんですね…
二人っきりで話していた大佐は、セリムのことを引き合いに出すものの
これは脅しにも何もならないですよね…むしろ逆手にとられちゃうことかと(汗)
そして大総統は大佐への圧力をさらに強めることに…!
大佐の部下達を地方へ飛ばしてリザさんを直属の補佐官にしちゃうとはどこまでも抜かりないです!!
大佐を一人にして動きがとれぬように監視するにはこの方が都合がいいんでしょうね…

必死にエンヴィーと対峙するエドとリン!
エドが血の海から錬成した武器のデザインがまた微妙なもので(笑)
グラトニーの後をついていってアルは、お父様がセントラルにいるという事実を知ることに!
少しずつ明らかになってきましたがこのまま原作どおりに進んで欲しいですね
来週はサブタイからするとまた結構進みそうだなあ…
エンヴィーとのバトルが迫力あったので、そちらも楽しみです!

次回「再会」

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼の錬金術師    Comment(8)   TrackBack(67)   Top↑

2009.09.27 Sun
戦場のヴァルキュリア 最終章「決戦」
『アリシアを救出するため、ウェルキンたちは果敢にも巨大戦艦マーモットへ立ち向かっていく。鉄壁の戦艦に活路を見出し、決死の覚悟でマーモットへ突入する第7小隊。力のみを追い求めるマクシリミリアンを、もはや止められる者はいない。マクシミリアンの切り札“人造ヴァルキュリア”を前に、彼らは生きて帰ることができるのだろうか……。そして、愛する故郷と大切な人を守るために、ウェルキンが取った最後の行動とは。七ヶ月に及ぶ戦いに終止符が打たれる!』


アリシア救出のため側面から突入したウェルキン達!!
自分が囮になって先導を切ろうとしたウェルキンを制して、自分達が敵をひきつけておくという他のメンバー!!
そして先を急ぐウェルキンの後方から援護に現れたファルディオがかっこよすぎるんですが!
「お前は第七小隊を率いてどんな無茶でも可能にしてきた男だろうが
なら、お前のそばにいる限り 無茶ってことはないのさ」

ああ、でもあまりにもかっこよすぎるとまたしても妙な不安が…(汗)
第七小隊のメンバーにも負傷者が出始めた一方で、連行されたアリシアはマクシミリアンと対面していました。自分に従えば好きなものを手に入れることができると告げ、相手を利用することしか考えていないマクシミリアンにセルベリアの想いが報われなかったこと気づいたアリシア…
それなのにアリシアがセルベリアを死に追いやったとさらにここで追い詰めるんですか
本当にセルベリアのことはヴァルキュリア人としてしか見てなかったんですね…
「どこにでもいるただの人間など何の価値もない」
自分を何の力もない人間だと恐れているから、周りの人間を見下すのではないかと――
結局復讐にしか目が向かず、相手の気持ちを汲み取れないマクシミリアンを可哀想だと言うアリシア…

アリシアを探して奥へと進んでいたウェルキンとファルディオ
隙を狙って狙撃してきた敵兵からウェルキンを庇ったファルディオが負傷しちゃいましたよ!!
「何のためにお前の仲間は囮になって戦っている アリシアを助けるためだろう」
ここに留まろうとするウェルキンを叱咤しアリシアを頼んだとその場に残ったファルディオはウェルキンのために傷が深くても必死に我慢していたんですね…ウェルキンが離れた直後に床に崩れたファルディオは、手榴弾を手に敵の真っ只中へ――
「ウェルキン アリシアのこと頼んだぞ」
あああ、ファルディオが…!!(涙)一番苦労したはずのキャラなのにこっちも報われないままとは…
アリシアをヴァルキュリア人として利用したことを後悔してるならせめて最後に再会してからって展開にして欲しかったなぁ…ウェルキンじゃなきゃダメなのはわかってるけどあまりにも可哀想です…

ファルディオと別れた後ようやくアリシアを見つけたウェルキンですが…
その前に立ちはだかるのは人造ヴァルキュリアシステムを装備したマクシミリアン!
こんなの作れるんなら最初から使ってればよかったんじゃ(苦笑)
ってその前にセルベリアやマーモットがあったから最後の手ってわけだったんですかね
拘束していたアリシアの縄を外し、アリシアとどちらが強いか試すと告げるマクシミリアン!
動力源が聖槍ならば、どこかこにある転送装置を壊せばあのシステムも破壊できると…
ウェルキンが負傷したのをきっかけに力を取り戻したアリシアが時間を稼ぐことに!
ってこの人造ヴァルキュリアシステム、力が強大すぎて制御できないようですね

「貴方の思い通りにはさせない 私は私の愛する人達を守ってみせる!!」
ヴァルキュリア人と同等の力を手に入れたマクシミリアンを前に、アリシアを庇って前に出たウェルキンを先に目をつけたマクシミリアンにしがみついたアリシアはヴァルキュリア人としての力を解放…
ええと、アリシアの力のせいで聖槍が保てなくなって暴走し、その反動がマクシミリアンの身体に…って展開ですかね(汗)
叶わないとしったマクシミリアンはアリシア達も巻き込んで死のうとマーモットの中へと落下していきました…なんだか最後も微妙な展開ですっかり小物になっちゃいましたね(苦笑)

自分の力が暴走し、ヴァルキュリアの力に焼かれて消滅する前に逃げて欲しいとウェルキンの頼むアリシア!ここで隊長として皆を守る義務があるなんていわれたウェルキンは言葉どおり戻っちゃうのかと思ったら炎を飛び越えてアリシアの傍に!!
「君を置いていくはずないだろ 大丈夫 僕がついてる
僕はもう二度と君を離したりしない 僕がずっと君の傍にいる」

ウェルキンがようやく男らしいところをみせてくれましたね!
以前のウェルキンならアリシアにこうやって持ち出されたら身を引いてましたし…
持ってきていたスカーフを渡し、ヴァルキュリア人であろうと関係ない、アリシアだから好きだと告白したウェルキン!
…自覚するまでが物凄く長かったですが素直に気持ちを伝えることができてよかったです(笑)
「やっぱりアリシアはこのスカーフがよく似合ってる」
一刻の猶予も無い状況ですが…って第七小隊の面々は先に退避してるし!
あれだけ負傷しておいていつのまに避難したんですか(笑)
爆発するマーモットの近くでアリシアに支えられながら戻ってくるウェルキンの姿を見て喜んでましたが、色々ツッコミどころありすぎですよw

その後帝国とガリアは休戦協定を結び長い戦いは終わったんですね…
コーデリア姫はダルクス人として正しい歴史を世の中に伝えていくのかな?
いい雰囲気なラルゴとエレノアさんも気になりますけど、駅のホームでホーマーとイーディの後ろを通り過ぎたイェーガーの姿が!!ということはイェーガーに対して少しは情があったということなんでしょうか…これだけじゃマクシミリアンへの見方はあんまり変わらないですけど(苦笑)
それぞれが故郷に帰ってからのシーンがいいですね!ロージーとザカはどこへいくのかなぁ?
そしてブルールへと戻ってきたアリシアとウェルキン…
「残された命と共に失われた人々の想いもつながっていく
イサラ達皆の想いを胸に生きていこう まだ僕らにもできることがいっぱいあるはずだ」

コナユキソウの咲く丘で手を繋ぐ二人のラストシーンは綺麗でしたね!
そういえばエーデルワイス号はどうなったんだろう…戦争が終わったから軍に寄贈したのかな?
二人のEDはこれでいいとして、ファルディオはやっぱり可哀想すぎですね…
第七小隊のメンバーの掘り下げももっと前からやってくれれば共感できたんでしょうけど
最後にばたばたと描かれたのでなんともいえない感じに(苦笑)
帝国の扱いもおざなりになっちゃいましたし、キャストが豪華なだけに勿体無かったです。

スタッフさん、キャストの皆さん半年間お疲れ様でした
TB&CMでお世話になった方もありがとうございました!!

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909290001/

テーマ:戦場のヴァルキュリア - ジャンル:アニメ・コミック
戦場のヴァルキュリア    Comment(0)   TrackBack(34)   Top↑

2009.09.27 Sun
CANAAN 13話「キボウノチ」
爆発に巻き込まれたマリアを助けに向かったユンユン…
そのことを察知したカナンはアルファルドの挑発にものらず、どこまでも真っ直ぐにアルファルド自身を見つめていました…その視線に耐えられなくなったアルファルドの焦りからくる動きを見透かして攻撃に転じるカナン!!
「思いも懺悔も後悔も
お前はまたあの日のようにここで失い私はまた決着をつけられずに置いていく」

部下に用意させておいたヘリで逃げ延びようとするアルファルドを追いかけたカナンはマリアは生きていると…その言葉どおり、直前でユンユンがマリアを助け出したようで!
ってあの列車から飛び降りたユンユンはよく無事でいられましたよね(苦笑)

守られてるだけじゃなくただ隣に立ちたいというマリアの優しさが伝わってくると…
新たな光=マリアを見つけることでシャムの亡霊から解き放たれようとしたと指摘するアルファルドに、マリアは友達だと告げるカナン!
カナンもマリアもようやく自分の本当の気持ちに気づくことができたのかな??
あまりにも単純な答えに思わず呆れたような表情をするアルファルド…
シャムの亡霊という過去に捕らわれていると思っていたカナンがそれだけのことで解放されたとなると納得がいかないんでしょうね(苦笑)
この後の列車からヘリに飛び乗ってアルファルドの銃を撃ち落しまた列車の上へっていう銃撃戦がかっこよかったです!トンネルの中では馬乗りになってアルファルドを殴るカナンが…

「もし目的でなく個人としての欲望を持ったのならその時には訪れるだろう
お前の新しい名が持つ意味…孤独が」

最後に一度だけアルファルドの名を呟いたシャムによって告げられた言葉…
カナンが絶望ならばアルファルドは孤独という意味があったんですね
過去にとらわれてシャムの言葉をずっと忘れられなかったのはカナンよりもアルファルドのほうが強かったんでしょうか…

今目の前にいるアルファルドの色がシャムと同じだったり真っ白になったりと
変化するのは、アルファルドの心が死んでいるからと指摘するカナン――
「シャムが死んだ時点で お前の心は死んだ
お前の心はもう死んだ 決定権は生きているものにある
私は生きているものとして命令する お前をこれ以上死なせない!!」

シャムを殺されてからカナンはマリアと出会い、鉄の闘争代行人以外の顔も持つようになったんですよね…普通の女の子として生きたいとも思うようになったし、色を見分けなくても人の感情が察知できるようになったり…ここでアルファルドを救えなかったらあの人同じだというのも、カナンが変わった証拠ですよね
アルファルドがカナンに感じていたのは劣等感だったのかな…

「同じ名を 同じ刺青を持つ私達 私は蛇の呪縛を解き放つ――!!」
自分の腕を銃で何度も撃ち抜き谷底へ落ちていったアルファルド…
カナンの手には、蛇の刺青の残った片腕だけ――
助けようとするカナンの手をとることなく、呪縛から逃れるためだけに自ら腕を切り離すとは…
アルファルドらしい区切りのつけ方になったのかなぁ…
道に倒れていたユンユンとマリアを見つけた御法川が二人を保護してくれたんですね
ってあの爆発に巻き込まれてお腹すいてぶっ倒れただけってどんだけ頑丈なんですか(笑)

結局カナンは別れを告げることもなくマリアの前から姿を消したんですね…
ずっとマリアを守ってきたカナンの隣に立つことは境遇が違いすぎてできないけれど、心だけ寄り添うことができるっていう御法川がいいですね!それもサンタナとハッコーのことを見てきたから言えた言葉なんだろうなぁ…重みがあってしんみりしちゃいましたよ
でも、もうカナンにとって護るだけの存在じゃマリアはないんですよね…
マリアを危険に巻き込まないために、あえて離れたカナンだけど…本当の気持ちを直接は伝えられなくても、カナンとマリアがすれ違ったままじゃなくて部分的に繋がってるっていう演出がよかったです。

そのまま取材を続けていた御法川とマリアだけど、結局UAウイルス関連の事件は表沙汰にしないことにしたんですね…それもハッコーの気持ちを汲んで、ということなのかな?ハッコーと出会ったベンチや店を訪れて、そこに残っている記憶を思い出して凹んでる御法川が(苦笑)
ようやく帰国する日に、待ち構えたように登場したタクシードライバーが!!
あはは、まさか最終回に出番があるなんて思いませんでしたよw
ユンユンもマリア達と直接会うことはなく、ラジオから歌でエールを送ることに!
「まわりを凄いっていって思うだけじゃなく自分が凄くならなくちゃって
皆それぞれ一生懸命でだからこその輝きで
凄いこと、普通じゃない手の届かないことなんて本当はどこにもないのかもしれない」

最近はずっとカナンの成長っぷりを目にしてたけど、マリアも相当変わりましたよね
いろんなことを真摯に受け止めて、自分なりに前向きに進む…
ラストはそれぞれのその後が描かれていましたね
ユンユンはバイトに明け暮れていつもどおりって感じでしたが、まさかカミングズが出家してるとは!!(笑)
日本に戻ったマリアは、個展を開いていたようで、アルファルドとカナンの写真に「CANAAN」の札がそえられていました。タイトルどおり最後は希望の地へと繋がったんですね

ED後のエピソードは少し未来の話ですかね?
まだ夏目の下で働いているカナンへ片腕の女がターゲットだという任務が…
空港でアルファルドの姿がありましたが、まだまだ二人の対決は続くということなんですね
それを聞いても嬉しそうなカナンは、過去を踏まえてまた前に進んでる姿でしたね!
それぞれが全員揃ってのラストじゃなかったけれど、タイトルどおり希望のある最後でよかったです!
一話目を見た感想はとにかくわかりづらい~って感じで、
途中も抽象的な表現に苦戦したりしましたがバトルも申し分ないし毎回面白かったです。
あ、ちょっというとアルファルド視点での物語りも見たかったです
最後までほとんど感情みせなくて何考えてるのかわかりづらいキャラだったので…
劇場版は総集編になるんですかね?この続きがあるなら見たいんだけどなぁ(笑)
ともあれスタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった方、どうもありがとうございました♪

テーマ:CANAAN - ジャンル:アニメ・コミック
CANAAN    Comment(0)   TrackBack(54)   Top↑

2009.09.25 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 25話「否定の彼方へ」
『レインズワース家に滞在しているオズ達の元をオスカーが訪ねて来た。オズにベザリウス家に戻って欲しいというのだ。父親のことを気にするオズだが、オスカーはオズの父は十年前のあの日以来、行方不明になっているとオズに打ち明ける。ベザリウス家に帰ってきたオズは、壁にかけられたチェインの絵に見覚えがあることに気づく。』


オズ達を訪ねてきたオスカーから、ベザリウス家に戻ってこないかという提案が!
手元においておいた方が便利って横でさらりと本音トークするエミリーとブレイクがw
自分の家に帰るというのにオズが躊躇うのは、父親との確執があるからですよね…
まわりはそのことに関して口を閉ざすものの、ギルから話を聞いていたアリスははっきりいっちゃうし(苦笑)
ってギルに捕まってもごもご抵抗してるアリスが面白いw
エリオット達に出会って、確かにオズは変わったけれどまだまだこの問題は根深そうですしね…
簡単に一言で片付けられるものじゃないから長引いてるわけで…

「いないんだ もう お前を苦しめてきた父、ザイ=ベザリウス公爵はもういない」
オスカーからオズの父親は、十年前の成人の義を境に姿を消し行方不明になっていることを告げられたオズ…
いくら存在を否定されたとはいえ、行方不明になったとわかればオズは複雑だろうなぁ…
ショックを受けることがわかってたからギルもずっと黙ってたんですかね

オズ達が去った後、考え事をするブレイク…
アヴィスの全てを掌握する力を持っているのはどういうことなのか、
その理由もやはりサブリエの悲劇の中に隠されているんですね(汗)
アヴィスの意志はジャックに特別な感情を抱いている、
だからこそその生まれ変わりだといわれているオズに耳を貸したのではないか?
アヴィスの意志を手に入れたいと思っているはずのバスカヴィルがオズをアヴィスへと落としたということは、本来の目的と違った理由でオズを利用しようとしているってことですかね??
「つまり、オズ君を捧げることでアヴィスの何かを変えようとしているのでは…」
そうなるとまたバスカヴィルの民への見方がちょっと変わる気がしますが…
オズもそれとなくこのことには気づいてるんじゃないかというブレイク
大した曲者っていうのはきっとブレイクなりの褒め言葉なんじゃないかと!
それにしてもブレイク、まだ何か隠してそうですよね(汗)
この意味深な表情が気になりますよw

ようやくベザリウス家へと戻ってきたオズ!
夕食が肉料理に決定して大喜びするアリス、すっかりベザリウス家を気に入っちゃったようで!!って本当に見事なほど肉料理ばっかり並んでるなぁ(笑)
本来ならオズが当主を継ぐべきではあるけれど、
問題は父親がチェイン・グリフォンと契約したまま行方不明になっていることだと…
ええと当主を継ぐためにはベザリウス家のチェインとも契約しないといけないってことなんですかね
何気なくどんなチェインなのかと訊ねたオズが壁にかけられた絵を見ると――
そこにはオズをアヴィスへと堕としたチェインが描かれていました…!
ああ、やっぱりこういう伏線だったわけなんですね…リーダー@大川さんにも納得です(汗)
それにしても、オズを拒絶するだけじゃなくアヴィスへと堕とした張本人だなんて
あまりにも辛い事実じゃないですか…

「確かに驚きですね」
ってブレイクがまた戸棚から出没しましたよ!!
ホント毎回どうやって侵入してるのか気になります(笑)
まぁでもブレイクなりにオズを心配してるってことですよね!
オズが戻ってくるのを待ちきれず部屋に飛び込んだアリスが見たのは、落ち込んでいるオズの姿…
「父さんは最初から俺の存在を全否定したかったんだ」
必死に自分のことを受け入れようと努力していたオズ…
それなのに父親はバスカヴィルの一員でこんな酷い仕打ちをしたなんて現実として信じたくないですよね…けれど、父親がアヴィスへ堕としてまで罪を償わせようとしたのは
サブリエの悲劇に関わりオズがアヴィスを掌握する力を持っているせいじゃないかと…
理由がわからないままジャックの生まれ代わりに例えられてオズにとっては苦痛でしかないですよね
「俺は…何なんだよ」
自分が何者なのか探すためにここにいるのではないかと言うアリス
「私達は自分の姿を追い求める仲間だと あの言葉は嘘か?
オズ お前は他人に認めてもらえなければ存在できないのか?」

けれど、やっぱり実の父親に否定されたってことがオズの中ではあまりにもショックで辛い出来事だったんですよね…その理由がわからない限り自己犠牲の考え方はなくなっても心にしこりは残ったままになりそうな気が…

翌朝、オズはバスカヴィルの民に会うために居場所を特定して欲しいとブレイクに頼みます
とにかくあって真正面から向き合うってことですかね
パンドラにあった大量の書類を調べた結果、
バスカヴィルの民が潜伏しているのはサブリエだということに!
ってあれ、十年間見つからなかったのにあっさりしすぎですよ(笑)
「私も行くぞ 貴様は下僕 下僕は常に主人と行動をともにすべきだからな」
相変わらず下僕呼ばわりですけどもう二人ともお互いがなくてはならい存在って感じでいいですね!!
オズの背中を後押ししてくれるようなアリスもカッコイイし!
道中の馬車の中で、今までの行動は正しくはなかったと自分を振り返るオズは
現実から目を逸らしたその場限りの言葉で取り繕っただけで、世間知らずだったと…
でも欠点がない人間なんていないんだからそんなに卑屈になることもないし、何より今は一人じゃないんだからまわりをもっと頼っていいんですよね。
それに自分の欠点をそんな風に認められるほど成長してるってことですし!

とはいえ、オズが心配だからアリスに話を聞いてもらってるみたいだけど、
アリス相手じゃ内容としてはそんなに収穫はないですよね(苦笑)
役立たずのバカウサギっていったギルだけど
それなら自分で聞けって言われて思わず返す言葉も無いようで、当然ですよw
父親と会ったオズがどういう行動をとるのか…
それを想像するブレイクとアリス、なんだか変なところで盛り上がってるんですけど(苦笑)
復讐に協力するってアリス、それ前向きな考えじゃないですから!!

「お前は一人ではない 常に我々と共にあることを忘れないで欲しい」
サブリエに到着し、先へと進むオズへと言葉をかけたギル
あらら、なんだかギルがカッコイイですね
ブレイクに茶化されてて最後まで格好つかないとこがギルらしいけどw
オズ達の前に現れたのは、バスカヴィルの民――
瓦礫の中から出現したのはグリフォン!!
その鎖に拘束され、アヴィスへと堕とされそうになるギルとブレイク…!
「ビーラビット!!」
オズが叫ぶと、自力でビーラビットの封印を解いちゃいましたw
…なんだかとんでもないことになりましたよ(汗)
そのまま力技でグリフォンを消滅させちゃいましたし…一体何が起こったのかと
これもアヴィスの意志を掌握する力の影響ってことなんですかね??

「弱くて欠点だらけの俺だけど 決して前進をやめない
俺が何者であろうとも 俺の存在は他でもない俺自身が肯定する
他の人達が何を考え どう思っているのかは俺にはわからない
でも俺は、恥じることなく迷うことなくあり続ける オズ=ベザリウスとして」

その場に佇んでいた父親に告げたオズ
そんなオズの言葉を誇らしげに聞いてるアリス達がいいですね!
誰かの為にっていう理由じゃなく自分自身のために…っていうのが一番変わったところなんだろうなぁ
でも結局オズが存在してはいけない理由ってのはわかりませんでしたね…
サブリエの悲劇に関係していたとなると、オズも百年前から存在したっていうことに??
オズの言葉どおりまだまだホント謎だらけです(苦笑)
それでも、今までのように起こった出来事を受け入れるだけじゃなく
自分で運命を切り開くと決意したオズは弱さと向き合って少しずつ前進してるんですよね
「全ての謎が解け 全てが終わったとき 私とオズは――…」
「大丈夫 作者は俺達なんだから」
その時の二人の関係は…変化してるか今と変わらないのかわからないですけど
それまではずっと下僕と主人って関係なんですかねw

…というわけで謎を大量に残した最終回でしたね~
オズと父親のことについてはまた少しわかりましたけど、
不安要素が残ってるギルの方はさっぱり触れられないし…
ヴィンセントやエリオット達の方の謎も放置されたままだし気になりすぎます!
とはいえこれならそのまま二期が継続できそうな雰囲気なので、
是非スタッフさんに頑張ってもらいたいなと(笑/コラ)
最初の時はそれこそわからないことだらけで脱落しそうでしたが…
ラストまで見続けてわかったことも多いのでよかったです!
…原作知らない分ついてくのに必死でしたけど
オリジナルの部分とかバトルシーンとか作画にツッコミしたいことは色々ありますが(ぁ)
原作も続いてるのだからこの終わり方も仕方ないですかね…
できればアニメで何かしらの決着が見たかったなあとも。
あ、それからちょっとしか出ないサブキャラの声優さんも豪華で勿体無いくらいでした(笑)

スタッフさん、キャストの皆さん半年間お疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方もありがとうございました!!


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2009.09.24 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル ド根性忍伝~自来也忍法帖~
原作を踏まえたオリジナルですが今週の話もよかったです!!
コミックの方だと自来也さんの過去話はもうちょっとあとですが
今後の展開がわかったあとでまとめてみると余計に…って感じで切ない感じになっちゃいますけど(苦笑)
それにしてもチビ三忍は可愛すぎます~!!特に大蛇丸、ホント可愛いんですが(笑)
…というか昔は普通だったのにいつからあの言葉遣いになったんだろうと(コラ)

鈴を使ったトラップに引っかかって一人丸太行きになったり、
こうしてみると自来也さんってホント昔のナルトと似てますよね
そんな自来也さんをみてフンって鼻で笑う大蛇丸とか…
三代目に口寄せの術を見せてもらった自来也さんは、自分もやってみたいというものの、
人にそれぞれの運命があるように、契約できる生き物も運命は決めてくれると…
そう思うと自来也さん→四様→カカシ→ナルトっていうのも運命を感じますね!

最初は綱手さんを振り向かせるために修行に没頭しはじめた自来也さんですが…
いつのまにか全ての女性のために!!なんてなってるところが(笑)
契約もなしに時空間忍術を使った自来也さんが行き着いた先がまさか妙木山とは!!
ってブン太と蛇の喧嘩に乱入して片付けちゃったんですね、自来也さんらしいw
この時の動きがやたらよかったんですけど、スタッフさん気合入ってますか!?(笑)

ここでフカサク様と初めて会ったんですね~!
蝦蟇仙人の予言どおり訪れた自来也さんに、この場所で修行を続けるように言うフカサク
必死に修行するチビ三忍のシーンが青春って感じでいいですね!
綱手さんにちょっかいかけては殴られてる自来也さんがw
修行を続ける中で大蝦蟇仙人からついに予言を聞くことに――
自来也さんは立派な忍となりその後持った弟子が忍の世に大きな変革を齎すことになると…
「世にこれまでにない安定を齎すか破滅を齎すか そのどちらかの変革じゃ
何れお主には大きな選択を迫られる時がくるじゃろう」

その選択次第でどちらに転ぶか決まると告げられ、夢の中では旅をしていたと…

成長した自来也さんは、予言のように自分が導く者、夢の意味を見出すために旅へと出発しました!放浪している最中に見たのは、徐々に戦乱に巻き込まれていく世の中――
運命を探す自来也さんが出会ったのは、運命に流されるままの人や忍として生き残る術しか見出せない人ばかり…世界に変革を齎すほどの存在なんて簡単には見つからないですよね…
「一言いいか 儂が諦めるのを諦めろ!」
忍のいない一般の村を襲ったふうま一族に対して告げた自来也さんがかっこよかったです

その後里に戻った自来也さん達が巻き込まれた戦いは、後に第三次忍界対戦と呼ばわれることに…
雨隠れの里での対半蔵の三人での連携プレーの動きがよかったです!
原作だと一瞬で終わっちゃってるのでもうちょっと見たかったですけど!!
…こうしてみると、本当にいい仲間だったんですよね、なのに大蛇丸は…(汗)
「この半蔵 これよりお前達を木の葉の三忍と称えよう
命の代償にそれぞれ名を名乗れ」

こうして伝説の三忍と呼ばれるようになったんですね…

そしてこの場所でであった子供達が自来也さんの運命を変えることになるとは(涙)
って長戸@前野智昭さん、弥彦@羽多野渉さんってどこまで豪華なんですか!!
これだけのためになんて勿体無さ過ぎる~!!まさか前野さんがナルトに出演するなんて!
戦争孤児となった弥彦、長門、小南を殺そうとしかけた大蛇丸を制して少しだけ面倒を見ることにした自来也さん…だけどこの優しさがきっかけになっちゃうとは切ないですよ
「雨はキライだ この国はいつも泣いている…弱虫だ 俺がこの国を変えてやる
みんなを護るんだ だから自来也先生 オレ達に忍術の修行をつけてくれ!!」

弥彦の心の叫びにどうすればいいか、思い悩んでいた矢先
長門が開化させたのは忍の始祖の六道仙人が持つとされた輪廻眼――
神話のようなものだと思っていた自来也さんは、この伝説の眼を見つけたことで
長門達に自分の身を護る術として忍術を教えることにしたんですね
ああ、でも運命の子だと思って教えた忍術がまさかあんな使われ方するとは…(涙)

弥彦が傷つけられて我を忘れて気がついたら相手の忍を殺していた長門
けれど憎悪にかられたことに恐怖を感じて自分の力に怯えていたんですね…
傷つけられれば憎しみを覚え、逆に人を傷つければ恨まれるし罪悪感に苛まれるけれど、そういう痛みを知っているからこそ優しくなれることもあると長門を諭す自来也さん
「どうするか…自分で考えることだ」
「ボクはただ二人を守りたい どんなに痛みを伴うことがあったとしても」
長門の根本にあったのはこういう優しさだったんですよね…
そんな長門を見守る自来也さんの視線があまりにも優しくて切なくなります!

三人の成長を見守り、三年間共に過ごした自来也さんは木の葉の里へ戻ることに…
もしこのまま自来也さんが本当にこの子達を弟子にしていたらまた違った未来になってたかもしれないですよね
「この戦い いつまで続くのか どうやれば終わらせられるのか」
「そんな方法あるわけないわね 憎しみは憎しみを生んでいくからね」
「方法はわからん だが必ず平和を掴む そう信じるものがいる限り希望はあると思うがのぅ」
戦いの最中もたらされた長門達の訃報――
自分の選択は間違っていたのかと打ちひしがれる自来也さんを支える綱手さんがいいですね…
多くの犠牲を伴いながら、何とか平和を手に入れたものの、この時既に大蛇丸は…
綱手さんも本当は自来也さんに里にいて欲しかった気持ちがよく伝わってきてまた
なんともいえない気持ちになりますよ…

ああ、四様@森川さんが自伝小説読んでるシーンここでいれてきますか…!!
最後まで諦めない主人公がカッコイイからと、今度生まれてくる子供に同じ名前をつけるという四様が…
「ナルト 素敵な名前です」
…というわけで自来也さんはナルトの名付け親なんですよね
ナルトっていう名前にどれだけの思いが詰まってるのか…
クシナさんも美人に描いてくれてよかったです♪
両親二人と自来也さんの希望が託されたものだと思うとしんみりします
再来週も一時間SPってことは…どこまで進むんだろう(汗)

次回「NARUTO疾風伝スペシャル ~雨隠れ潜入!自来也の決意~」

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2009.09.24 Thu
銀魂 176話「カウントダウン開始」
むしろ今回は別の意味で永久保存版にするべきじゃないかと!!(笑)
笑いすぎてお腹痛くなりましたよ~!!

さすがに今回も終わる終わる詐欺なんじゃないかと疑う神楽ちゃんや新八
この番組に信用なんてあったのかなんていわれてますよ(苦笑)
「酷い神楽ちゃん どこで覚えてきたのそんな言葉!!」
ってこの銀さん@杉田さんの言い方が面白いよw
三年目のラストの偽最終回で苦情殺到とか検索ワードでサンライズがトップになるのはともかく、アニメスタッフさんの両親が心配して電話してくるとか…色々酷すぎますよ(笑)

CM終了直後始まったのはCDTV――!!
ちょ、カウントダウンってこっちのネタですか、そのまんますぎて唖然ですよw
マネキンの次のパロはCGとは…スタッフさんもやりますね(マテ)
いきなり始まった銀魂名台詞ランキング、しかも一位からって、普通逆ですし(笑)
一位は真撰組動乱篇からVS万斉とのシーンですね!
「今も昔も、俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!」
…うん、この時の銀さんの強靭さには色々ツッコミあったけどホントにかっこよかったですよ!
予算の都合で毎年おなじみの総集編…だったらしいですw
お金が余ってCGも出来たってなるほど~というか同じサンライズ内で回してあげればいいのに(ぁ

2位もまたまた真撰組動乱篇から土方さんの台詞!!
「俺はただ惚れた女にゃ幸せになって欲しいだけだ」
しかも直前にミツバさんと総悟の回想シーンが入るから泣ける…。゚(゚´Д`゚)。
これはどう考えても反則すぎですよ…
ってせっかく感動してたのに余韻クラッシャーなのは銀魂ならではですねw
土方さんの名場面なのにマヨづくしで散々ですよ(笑)

3位は白夜叉銀さん時代の台詞!?ってあれ、このシーンまだ見てないんですけど…
どうやらアニメツアーの時の映像だったみたいですね…って思いっきりDVDの販促じゃ!?
…いや、かくいう私も予約しちゃいましたけど(苦笑)
「美しく最後を飾りつける暇があるなら 最後まで美しく生きようじゃねえか」
うーん、ますます楽しくなってきました!!
発売前にテレビで流しちゃうのは…いいんですかね?あ、普通よくないかw

Bパート開始直後ビークルと高橋瞳ちゃんが!!まさかゲストにきてくれたんですか、凄すぎる!しかも歌にあわせて編集した今までの総集編的な映像までついてるし、スタッフさん頑張りすぎですよw
まぁこうやって振り返ると黒歴史もあるけどいいシーンも多いですよね(笑)

4位→「こんなもんじゃ俺の魂は折れねえよ」
5位→「俺のこの剣 こいつが届く範囲は俺の国だ」
6位→「得るものなんざ何もねェ だけどここで動かねーと 自分が自分じゃなくなるんでィ」
おお、まさか総悟の台詞もランクインしてるとは!!
それにしてもやっぱり銀さん強いですねぇ、主人公の人気っぷりがよくわかります♪
前後のシーンももうちょっと見たかったなぁ…とにかく懐かしかった!
って修正として打ち消し音入れたらどうみても下ネタいってるとしかww
銀魂は色々と修正入れすぎですよね!!

7位「ここで立ち止まったら 魂が折れちまうのさ 魂が折れちまうんだよ」
8位「俺は自分の身体が滅ぶまで 背筋伸ばして生きてくだけよっ!!」

まさかのモザイク総集編って、また苦情殺到するようなことを自らやるとは!!
もうきっとスタッフさんの心はお通ちゃんの歌どおり一致団結してるんでしょうねw

9位はまさかの桂さん@石田さんの「ヅラじゃない桂だ」
のいろんなバージョンのオンパレードですか!
しめ台詞はちょこちょこ違うけど、同じ台詞のときでも微妙に違うのはさすが石田さん!!
パターン全部聞いてたら今更だけどホント石田さん凄すぎです…!
滅多に聞けない石田さんのラップまで入れてくれてスタッフさんサービス精神ありすぎです♪

10位は総悟の「俺がナメてんのは土方さんだけでさァ」
ってここで総悟@鈴村さんじゃなくて坂口さんとは、やってくれましたね(ノ∀`)
もう思い出すだけで笑いがとまらない高杉さん@坂口さんのことまで…!
ハタ皇子の対応に困った銀さんと神楽ちゃんは逃走、とりあえず新八と二人でしめることになったけど…おさらいとして10位→1位まで全部ハタ皇子が繰り返しちゃうから台無しですww
あ、殿堂入りで高杉さんの「俺の歌にはノれねーか」がありましたけど…
ただでさえ出番少ないしせっかくだから高杉さん@子安さんの方も聞きたかったですよ~!
EDはCGバージョンでこれまた可愛かったですね!!
総集編なのにホント余分なところにも気合を入れてるとこが銀魂クオリティ(笑)
…迂回ルート作るなら是非銀さん総集編もお願いします!(コラ)

次回「夜の蜘蛛は縁起が悪い」
来週からは再び月詠さんが!?またシリアス長編に入るのかな…気になります!

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2009.09.22 Tue
BLEACH 238話「友情?嫌悪?灰猫&飛梅」
怪我人が増える一方で救護に追われる四番隊の一室で、今後の対策について練る浮竹さんと京楽さん!斬魄刀との戦闘報告はあるものの、隊長格の中で斬魄刀を屈服させた者がいないってことでちょっと焦りが見えてる感じでしょうか、兄様の動向もわからないですし…
見た感じこの二人あんまり忙しそうじゃないので、どっちか一人でも捜索に出たら意外と早く斬魄刀がやってきてくれるんじゃないかなとも(コラ)

氷輪丸を探して森の中へとやってきた飛梅と灰猫だけど、相変わらずこの二人は馬が合わないですね!!顔を見れば嫌味ばっかりで喧嘩が絶えないですしw
二人とは別の場所で物思いにふけってる氷輪丸がかっこよかったです♪
って言い争いしてる二人の前に千本桜が―!!!村正の行方を捜してたみたいですが、
二人が知らないとしるやまたどこかへ行っちゃいましたね、行動が意味深です…(苦笑)
…それにしてもその仮面いつ外してくれるんですか?!(マテ)

兄様の行方を追って森の中へとやってきた一護に村正が執着していたことを知るや
興味本位で近づいた飛梅と灰猫は、いつのまにかどっちが先に一護を倒せるかバトルに!!
って灰猫の場合は飛梅にだけは負けたくないっていうだけですよね、ホント我儘だなぁ(笑)
こんな厄介な口喧嘩に巻き込まれるのが嫌だから氷輪丸も逃走したわけですね、わかりますw
というかこんなにしつこいと逆にどっちも嫌われる…ってパターンですよね(ぁ

仕方なく応戦しようとした一護の前に、乱菊さんと桃ちゃんが現れ、この場を請け負うと!
ここはやはり持ち主に屈服してもらうしかないですが、果たしてうまくいくかどうか…
乱菊さんと灰猫のバトルはどっちが言い負かせられるかっていうことになってるような(苦笑)
なんだかどっちもどっちって感じですけど、桃ちゃんの方はすっかり飛梅に性格を指摘されちゃってましたね…待っていれば自分の思い通りになるとか、自分の都合のいいように考えるから利用されたり裏切られたりするのだとも…
「待っていれば、憧れのあの人もいつかは貴方に許しを請うとでも思ってる?」
あわわ、それは桃ちゃんにとってそれ関連のことは禁句ですから!!
逆上しちゃうぐらいだからまだ自分の中は…って感じなんですかね(汗)

灰猫の攻撃に防御が遅れそうになった乱菊さんですが、
縛道を使った桃ちゃんの攻撃に飛ばされた飛梅が灰猫にぶつかって難を逃れました!
あはは、なんていうかすごいいいタイミングでしたねw
そのまま口喧嘩に勃発しちゃいましたが、もうこの二人は放置しときたい(コラ)

兄様を追ってきた一護が感じた妙な気配は氷輪丸のもの――
有無を言わさず攻撃してきた氷輪丸だけど、自分がどうして攻撃するのか知りたいってどういうことなのか…氷輪丸の攻撃を卍解であっさり解いた一護に驚き、斬魄刀の名を尋ねた氷輪丸…
「貴様は我が主ではないのか 貴様が主でないのなら用は無い」
って氷輪丸は自分のことも、斬魄刀の持ち主のことも記憶がないってことですか!?
「お前の名は氷輪丸…そしてお前は――俺の斬魄刀だ」
もしかして村正に洗脳されたときに記憶を失っちゃったとかそんな感じなんですかね?
他の斬魄刀と違ったパターンになってきたので、シロちゃんとの対決が楽しみです

一方、村正が足を踏み入れた場所はメノスの森ですか!
一護が虚の力を駆使しているのを知ったから、その謎を解明するためにメノスで何かしようと…ってことなんですかね?村正@中村さんが何を考えてるのか気になるところです(汗)

☆次回予告☆
氷輪丸の記憶がないのと、京楽さんのとは内容が全然違いますから!!
…記憶が飛んじゃうほど酒を飲むって、どれだけ飲み歩いてるんですかw

☆死神図鑑ゴールデン☆
迷って思わず給湯室へときちゃった浮竹さん!勇音さんに笑われて微笑ましい感じですが…
一方、道を間違えて迷った挙句入ったのが卯ノ花さんの私室だから案の定思いっきりお咎めをくらったようで、京楽さんの顔には青痣が!!
むしろそれぐらいですんでよかったと思うべきですかね?
卯ノ花さんの仕返しは怖いですから(苦笑)

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2009.09.22 Tue
07-GHOST Kapitel.25「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」
ある程度予想はしてましたが…やっぱりたくさん謎は残っちゃいましたね
連載もので続きが気になる終わり方はさすが一○社アニメ(笑/コラ)
でも原作未読でもしっかり楽しめたのでよかったです♪

教会の人達を盾に取り、テイトの器がどれほどのものか示せというアヤナミ@速水さん!
突きつけられた選択に対し、教会の人達が死ぬ前に自分がアヤナミを殺すと告げるテイト…
「一撃で仕留めなくば待っているのは…お前の絶望だ」
おお、ついに本物のアヤナミが剣を抜くシーンカッコイイですね!
それにしても、ミカゲのことを引き合いにだしてわざわざテイトを煽るとはどこまでも冷酷で!
何度も立ちはだかるアヤナミに対し、スクラー時代の過去が蘇り、憎悪を向けたテイトに、
大人しく檻の中に戻るならミカエルの瞳をテイトに戻すという条件を!!

「呼んでくださればいいのに…困った時はいつも私を呼んでくれたでしょう?」
ミカエルの瞳に呼応するように光り輝くテイトの右手!
テイトが必要な時には力を貸し、手助けしてきたのは自分だと囁きかけるミカエルの瞳に
テイトはそのままバクルスで抵抗しました!
「この程度か 愚かだな、テイト・クライン」
叫びながら渾身の一撃を放ったものの、アヤナミは無傷ですか(汗)
帽子の縁を指で一撫でしてからザイフォンを放つアヤナミの動作がいちいちかっこよすぎなんですが!!
…テイトがピンチなのにそっちばっかり目がいっちゃいましたよ(笑)

「アヤナミ 愚かなのはお前の方だ
例え俺を檻の中に閉じ込めたとしてもお前は何も変わらない 何も救われない」

テイトの攻撃を剣圧で弾いたり、ザイフォン発動の仕草がいちいちカッコイイアヤナミが気になってしょうがないですw
そんな中、ミカエルの瞳が再び光だしテイトと共鳴すると力が増幅し、アヤナミの作った世界が破壊されることに――なんだかんだいってミカエルが力を貸してくれたってことですかね?(苦笑)

突然教会全体が強烈な光に包まれ、戦闘中だったセブンゴーストとブラックホークのメンバーがテイト達の場所へ集結!…ってことはここにいるランセもセブンゴーストの一人ですか?
「次の合図で引く ミカエルの瞳の器は私が追い求めるもののよき道標となる
一方が生きぬ限り、一方も生きられぬ そういうことだ」

テイトを生かしておけばパンドラの箱のありかを見つけてくれるかもしれないし、まだ利用価値はあるってことですかね、あくまでも余裕の立場で命令するアヤナミ@速水さんがカッコイイ!!
お互い一歩も引かない攻防戦の中、繋がりを断つ間に退却しろと告げるアヤナミが仲間を守ったことを知ったテイト…最後の引き際の立ち姿までなんだかかっこよかったです(笑)

「さぁ行けテイト やるべきこと、知るべきことがたくさんあるんだろ?」
ミカゲの声に促され、先へ進もうとしたテイトの足を掴んだのはミカエルの瞳――
しかし振り払うことなく手を差し伸べたテイトは、ようやく出口の扉へ!!
このミカエルの姿も、テイトの心の闇の一部分だったのかもしれないですね…
「合格だ テイト・クライン」
向こう側で待っててくれたフラウ達もテイトの合格に安堵してるようですが、軍が迫ってきてるから落ち着いてもいられないんですよね…
試験に合格したものは司教見習いとして先輩に同伴する決まりがあるそうですが、
それに乗じてテイトはフラウと一緒に第七区を脱出するとのこと!

再会したハクレンと、短い別れの挨拶をすませるテイト…
次に会うときはさらに強くなって、テイトが抱えているものも一緒に分かち合うっていうハクレンがいいですね!
「おまえはいい奴過ぎて困る」
ってそういうハクレンも十分いい人だと思いますけど、テイトのこといつも心配してるし(笑)
いつか必ず全部話すとハクレンに約束し、固い握手を交わしたテイト!!
テイトの頭をポンと軽く叩いて通り過ぎるフラウもよかった!
「この次が楽しみだ テイト・クライン」
帰還するアヤナミはミロク理事長がいった言葉を思い出してその理由がようやくわかったと…
ヒュウガに質問されて目配せしたあと口元に笑みを浮かべたアヤナミ@速水さんが素敵でした!!(コラ)

拘束された教会の人達の解放に向かったランセは、テイトが旅立つ前に司教見習いのパスを手渡してくれたんですね!帝国兵に力で威圧するランセも中々かっこよかったですw
テイトとフラウは、教皇が万が一のためのときのために使う隠匿の通路から脱出することに!
曲がる方向を間違えないように道標を作るというラブラドールはテイトが闇に心を捕らわれ道を踏み外さないようにと忠告を…そして、カストルもこの短期間で司教試験に合格し試練の橋を乗り越えられたのだから、その強い決意をいつまでも忘れて欲しくないんですよね!

ゼーレの道を辿り、ラグス王国とバルスブルグ帝国の間に何があったのか自分の目で見定めるというテイト!もし帝国やアヤナミが悪であると見定めたときは、仁義を持って粛清すると…
ミカゲはそんなこと望んでないとおもうけど、これはテイトなりの決意ですよね…
「行くぞクソガキ 付き合うぜ、地の果てまでな」
テイトの頭を力強く撫でて励ましてくれるフラウが!!
ってそういえば首輪のせいで離れられないんでしたね、でもフラウならそうじゃなくても一緒にいてくれるんじゃないかと(コラ)
ホークザイルに乗り込み、向かった通路の中で、今までの記憶を振り返ったテイト――
もし今まで関わった人と出会ってなかったらと考えるテイトの前に現れたミカゲ!
「行け、テイト 大切な者のところへ…」
また会えると信じて挨拶を交わしたテイトとミカゲがよかったです!!

「今飛んでるのは別れるためじゃねえ また会うためなんだぜ!」
ちょ、なんですかこのカッコイイフラウ@諏訪部さんは!!(笑)
テイトのこととなるほホント気配りが半端じゃないですよね♪
外へと飛び出したテイトが見たのは、ど眼下に見える広大な世界…
この光景に、見た物の数だけ真実はあるといったフラウの言葉の意味が理解できたようですね!
これからテイトは、ラグス王国が滅んだ真相やミカエルの瞳、フェアローレンやセブンゴーストなど知らなきゃいけないことも多いんですよね…って、それはこっちも知りたいですけど(笑)
何が悪で何が正義なのか、自分の心で決めるというテイトを頭をぐりぐり撫でながら抱き寄せ、テイトなら決められると優しく話を聞いてくれるフラウがたまらないです!!
「だからいったんだぜ?お前になら殺されてもいいって」
ちょ、またしてもここで告白ですか!
照れたテイトが暴れたせいでホークザイルが危うく墜落しそうに(笑)
これでもちょっとは成長した、と恥ずかしそうに言うテイトがまた可愛いw
「では汝に問う その証を述べよ」
「俺は…失ってばかりじゃなかった」
フラウの腰に手を回して背中に身体を預けるテイトにニヤニヤ♪
それを聞いて満足そうなフラウもまたその答えに何もかもわかってるって感じで!
最後に二人の絡みをたくさんありがとうございました、満腹です(笑)

色々と気になる謎は残ってますが…綺麗にまとめてくれたと思います!
最終回でできればブラックホーク個人個人の戦いをもうちょっと見たかったってのはありますけど(ぁ)
ミカゲの回想シーンや、じれったいくらい中々先へ進まないアヤナミ@速水さんの選択肢とかありましたけど、それ以上に萌えを補給してくれたので問題ないかなと
ドS台詞のオンパレードが個人的にとても楽しかったです(コラ)
絵も綺麗で声優さんも豪華だったので毎週楽しみにしてたので、終わっちゃうのが残念です
是非原作ストックたまったら二期をお願いします!!
スタッフさん、キャストの皆さん半年間お疲れ様でした♪
そしてTB&CMでお世話になった方々、どうもありがとうございました!


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2009.09.20 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第24話「腹の中」
『ホムンクルスのアジトに捕らわれの身のマルコー。彼はホムンクルス達の目的が、アメストリス国民全てを巻き込んだ「国土錬成陣」の構築にあると考える。一方、暴走したグラトニーを止めようとするエド、アル、リンだったが、見境無くすべてを“飲み込む”グラトニーに成す術がない。そのうえ戦いの最中、リンは異様な気配に気づくのだった。』


エンヴィーの手によって捕らわれの身となったマルコーは国民全員を利用した巨大な錬成陣を形勢し、賢者の石を精製することだと考えていたようですが、まだ他にもあるんですよね…
マルコーがホムンクルスに協力しなければ自分がいた村の住民が消され、
協力すればアメストリスの国民が犠牲となる――
「付け入りやすくて助かるよ 人間」
どちらもとることができないから、こうやって何もせずにいることしかできないんですよね…

プライドに詰めが甘いと指摘されてもどこか嬉しそうな様子の大総統
また新たなホムンクルスの名前が出てきましたね!
まぁこのプライドの正体がわかるのはまだ先だろうと思いますけど…
大佐やエド達のせいで計画に狂いが生じたものの、それが大総統にとっては楽しみの一つになっていたようで!こうしてみるとあんまり悪そうには見えない感じですがw
一方、本性を現し暴走したグラトニーから必死に逃げ回る大佐達が!!
大佐の顔に必死にくっついてるシャオメイがなんだか可愛かったですよ♪
ともかくこうなったら捕獲どころじゃなくなって倒すしか方法はないですよね!
発火布をつけ炎を出した大佐だけど、グラトニーの中にあっさり飲み込まれちゃいました!!(笑)
エド達が必死に逃げ回ってる様子がコミカルで面白い!
アルには一緒についてこないでなんていわれちゃってるしw

三方に別れたものの、やっぱり一番に狙われるのは大佐ですね(汗)
そんな大佐の助けに入ったリザさんがかっこよすぎるんですが!!
森の中でエド達が戦っている間にランファンを連れ出し、車に乗せるリン
ホント、ノックスさんは何もわからないまま巻き込まれちゃって可哀想ですよね
時間稼ぎをするために大佐のダミーをおき、何とか車まで戻ってきたエド達!
この場に残ろうとした大佐に、足手纏いとか帰って!!とエド&アルに怒られて、
挙句リザさんにも役に立ってないと痛恨の一撃まで(笑)
というよりも、大総統がホムンクルスかもしれないという事実を調べる方が大佐達にとっては先だと…戦う相手は軍上層部となってくるんですよね…
「ここに残ってあいつと戦う 子供だからとかそんなの関係ないよ」
自分達が言い出した作戦だから責任も自分で…というエドやアル、リンがカッコイイですね!
特にアルのこのオリジナルの台詞はかっこよかった!!
そんなエドに、護身用の銃を手渡したリザさん
人を殺す道具じゃなくて自分の身を護るためのっていうのはわかってるけど、
ウィンリィのあの姿を目にしちゃってるから…エド達にとっては重いですよね

ってかっこつけて戻ったものの、あのグラトニーを目にしたらやっぱり怖いですよw
「やあ 久しぶりだねえ 鋼のおチビさん」
その場に現れたエンヴィーに聞く耳を持たずボコボコにしようとするエドが(笑)
話の内容云々じゃなくて「チビ」って単語に反応してのことだけど、
ミジンコゾウリムシドチビってわざわざ自分のことを酷く言うのは相変わらずでw

小僧呼ばわりしたエンヴィーに向かって肩書きを宣言するリンだけど
思いっきり無視されて呑んでいいって命令されてましたよw
エドとアルに対してはグラトニーが攻撃できないことを知ったエドの顔が悪すぎる(笑)
エドは壁を作りグラトニーとエンヴィーを分断し、リンはエンヴィーと対峙することに!!
ってあれ、ここでセリムのシーンが入るとは!(汗)
夕食の最中に穏やかに作文読んでるのだけみたら微笑ましい光景だけど、
もうこの二人見ると真っ黒親子にしか見えなくて…色々と怖いですw

エンヴィーの腕に絞め殺されそうになったリンだけど、足元の土を蹴り上げ隙を作りエンヴィーの腕を斬ってそのまま反撃に転じました!小さい頃から何度も暗殺されそうになってきたリンはどんな手段を使ってでも生き残らなきゃならなかったわけですが、それがここで生かされたわけですね!
「糞が…人間風情が見下してんじゃねぇ!!」
「人間なめるなよ ホムンクルス!」
この時のリンがかっこよかった!!

そしてその反対では、グラトニーを捕まえようと奮闘していたエドとアルだけど
穴に落っことしたと思ったら肋骨を使って戻ってきたり、拘束しても投げ飛ばされたりして逆にリンの邪魔になっちゃいましたねw
目の前でランファンに姿をかえたエンヴィーを見て止めを刺し損ねたリン…
そのタイミングでグラトニーが当たり一体を飲み込み、リンを庇ったエドとエドを飲み込ませまいとして足を掴んだエンヴィーまでもグラトニーの腹の中へ…!
自宅へランファンを連れ帰ったノックスさんは無理に戻ろうとするランファンを一喝…
鏡を見て自分の腕が改めてないことを自覚するランファンを見るのは辛いですよ(汗)

怪我の具合もよくないままだけど、少しでも情報を得るために大総統府へ向かおうとする大佐!
「戦場に子供達だけ残してきた ここで行動しなければ大人として示しがつかん」
おお、この大佐@三木さんがかっこよかった!
エド達が必死に戦っている中、自分だけ安穏としてることなんてできないっていうのが大佐らしいですね、そんな大佐に同行するリザさんもいいですよね!
万が一自分の身に何かあった場合は逃げろと言われたものの承服できないと突っぱねるリザさんがw
ホントどこまでも迷いなく大佐に付き従うリザさんはかっこよすぎです♪

グラマン中将の知り合いのレイブン中将と話してみるものの、この人も黒いですからねw
それとなく探りを入れて、会議室まで向かい間、町で聞いた噂と称して大総統がホムンクルスではないのかと仄めかした大佐だけど、タチの悪い冗談だとあしらわれちゃいました!
って本当に怖いのはこれからで、会議室に招かれた大佐を取り囲む将軍達の視線が…(汗)
「どうしたね、大佐 私がホムンクルスでどうしたというのかね?何か問題でも?」
そして改めてヒューズさんが残した言葉の本当の意味を知ることになった大佐…
軍がヤバイっていうのは軍に危険が迫っているんじゃなく軍そのものが危険だっていうことを報せたかったんですよね…
外堀から埋めようと思ってたのに、思いっきり敵の手中に嵌っちゃったというわけで…
まあ大佐もこれで黙ってるような人じゃないですけどね、今後に期待です(笑)
そして、グラトニーの中で意識を取り戻したエドがみたのは、あたり一面血の海の場所でした…
ここから無事に脱出できるのか、エンヴィーとはどうなるのかっていうのが次回の見所ですかね!

先週のテンポがよかったので今回は場面の切り替えにあれ?って思ったりもしましたが…
見たいギャグシーンもちゃんと入ってたしまぁこんな感じかなと
核心に迫ってくる分情報量も増えてきますし、そろそろ正念場ですね(^ω^;)

次回「闇の扉」

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2009.09.20 Sun
戦場のヴァルキュリア 第25章「護るべきもの」
『首都ランドグリーズへの総攻撃を開始した、マクシミリアン率いる帝国軍。戦艦マーモットの強靱な装甲と砲撃により、迎え撃つウェルキンたちも窮地に追い込まれていく。そんな中、第7小隊の元へ謎の大爆発によりギルランダイオで正規軍が壊滅したという一報が届く。果たして最前線にいたアリシアの運命は……。一方、自らの野望のため帝国と準皇太子の身分を捨てたマクシミリアンは、永きに渡って隠され続けてきた、ランドグリーズ家最大の秘密…ヴァルキュリアの聖槍を遂に手に入れる!』


ランドグリーズ城を襲撃されたことによって帝国とガリアの総力戦が始まり、第七小隊も応戦することに…負傷したエミールを庇って一時後退した後に、ギルランダイオでの大爆発で正規軍が壊滅したとの情報が…アリシアを助けに向かおうとすることをやめ、留まって目の前の戦いに集中しようというウェルキン!
「出なきゃ、アリシアにあわせる顔がないからね」
ここで無理矢理にでもギルランダイオに向かおうとしたらどうなるかと思いましたけど…
しっかり隊長らしい一面を見せてくれたので安心しました(笑)

イェーガーは、マクシミリアンがカールを銃殺した事実を知ることに…
セルベリアのことに関しても煮え切らない思いはあっただろけど、そろそろこの二人も決別しそうですね…
ランドグリーズ城に封印されたいたのは、ヴァルキュリアの聖槍――
陸上戦艦マーモットは、この槍の力を再現するために設計された帝国の最終兵器だと…
こんな巨大な槍が秘宝として隠されていたことにも驚きですけど、ダルクスの災厄の事実はこの槍を使ってヴァルキュリア人がダルクス人を服従させたということ…
ということはヴァルキュリア人が勇気あるものの名というのも偽りだったんですね(汗)
「歴史とは勝ち残ったものの為に存在するのだ」
全ての元凶はヴァルキュリア人にあるということだったんですか…
そんな忌まわしい過去を露見させないためにも、ダルクス人がヴァルキュリア人の末裔と嘘をつく必要があったんですかね?マクシミリアンがあの遺跡で何を調べていたのかもようやく明らかになりましたね…

聖槍の力を誇示し、残りのガリア軍に投降命令を出すマクシミリアン
どうするべきか戸惑っていた面々ですが、最後まで戦い続けるというザカはかっこよかったです!
「動揺する必要は無い アリシアは生きてる!
僕らがそう信じなくて、一体誰が信じるんだ 諦めちゃダメだ 最後まで!!」

ようやくウェルキンにも男らしいところが!
勝つことも負けることも逃げることも、意味を持たないことであり、生き続けていて欲しいとアリシアの為に願い戦い続けるウェルキン!

イェーガーは一度は帝国に屈したものの、マクシミリアンを利用して再び祖国を復興しようと、帝国の軍事力やマクシミリアンに駆けたんですね…けれど部下を死なせて力を追い求めるだけのマクシミリアンと故郷を慈しみ仲間を思い続けるガリア義勇軍を見ていたら、護るときに必要なことがわからなくなったと…
「力こそが全て 力さえあれば 護るも侵略するも同じことだ 違うか?」
母親を殺されたという過去に対して帝国へ復讐するため、ひたすら突き進むマクシミリアン!
このあたりをもうちょっと掘り下げてあったらもうちょっと同情もしたかもしれないですけど…
今の状態だただ権力に狩られただけって感じでなんともいえないです(苦笑)
そんな中、照準をランドグリーズ城にあわせ、聖槍のエネルギーを充填させていました
しかしそんな時、生き残っていたアリシアが戻り自分の槍の攻撃で相殺しました!!
…第七小隊もアリシアの無事を喜ぶのはいいんですけど、あの状況で敵の前面に出て行くなんて不用意すぎると思うんですが…ただでさえ連戦のアリシアは疲労してるのに、ウェルキン達まできたら庇いつつ戦わなきゃならないしアリシアにとって余計負担が増えるんじゃないかと(苦笑)

「私は…生きる!愛する人を護るために」
何とか攻撃を凌いだものの、力を使い果たし気絶してしまったアリシアを収容すると…
ヴァルキュリア人としてマクシミリアンは再び利用するというわけなんですね
同じ悲劇を繰り返すつもりなのかと追及するイェーガー
「だが俺はこれ以上お前に賛同できん 俺はお前と違う道を行くぜ」
マクシミリアンに背を向け最後に笑みを浮かべて…ってイェーガーの最後はこれだけですか!?
せっかく魅力的なキャラだったのにあっけなさすぎですよ…
最後まで付き従って支えてくれていたであろう人なのに(汗)

マーモットの中に連れ去れたアリシアを助けに行こうとするウェルキンだけど、
さすがにちょっと無理な行動をして一人残すんじゃ危なっかしすぎますよ!
後方からウェルキンを撃とうとした狙撃兵を撃ち抜いたのは遅れてきたファルディオ!!
「遅れてすまないウェルキン 援護は俺にやらせてくれ!!」
もう出番がないかもしれないと思ってたのでこれはよかったです!
ファルディオに見せ場があったんだから、ウェルキンも最後にしっかり活躍してくれるんですよね?(笑)

次回「決戦」

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2009.09.20 Sun
CANAAN 12話「忌殺劣者」
ファクトリーから生還したマリアは、カナンの異変に気づいたもののどうすればいいかわからず戸惑っていました…あの時カナンの手は震えていたんですね…
「おかしくないものなんて この夜の何処にある この夜の全てが間違っている」
カナンは、自分が知り合った人が次々と亡くなって初めて感じる感情に困惑してるんですかね…今までたくさんの人間を手にかけてきたけど、こう連続して知人のような人達がいなくなるっていうのはきっと初めてのことだろうし、とはいってもシャムを亡くした時とはまた別の感情だから…ってことなのかな?

マリアもカナンを励ましたい気持ちはあるけど、何を言っていいかわからないと…
今までのカナンは強くていつも後悔なんてすることもなかったですし…
でも、繋いでいたマリアとカナンの手が離れたときはちょっと寂しかったです。
翌朝、ホテルを出発しようとしたもののサンタナの残した車の調子が悪く、
御法川が一人その場に留まり先にマリア達を列車で帰すことに…
サンタナやハッコーの気持ちを汲めば、そのまま残しておくことなんてできないですよね(涙)

列車に乗り込んだマリア達の目に飛び込んできたのは検問で止まった列車の前方…
ってこれはどう考えてもアルファルドの仕業としか(汗)
「大丈夫 一緒に帰ろう」
そういい残して先へと向かったカナンが見たものは――シャムの幻影でした
そして他にも、今まで亡くなったボナーやサンタナ、ハッコーの姿まで…
「ここで俺は死んだ 俺たちは誰に…殺されたんだろうな」

一方、マリアの前に現れたアルファルドは淡々と必要なことをマリアにつげ…
アルファルドから必死に守ろうとしてそれでも怖いから怯えてるユンユンがちょっと可愛かったりw
「カナンは護るべき光がある場合が最も強くそして恐ろしい 自分の全てを理解し
愛してくれるものの存在があって初めて あいつは真の力を発揮する」

その存在がマリアであるといいたいんですね…
あなたのせいと責めるハッコーに向けて銃を撃ってしまったカナン
ああ、たとえ幻覚でもこれは辛すぎますよ…
奇異な感覚に頼らずありのままを見つめろという言葉をシャムに告げられると、
目の前には既に殺された多くの乗客の姿が…これは事前にアルファルドが始末して
あえてカナンが過去を振り返らなければならないような状況を作ったんですかね?

今のカナンは死を懼れているのではなく、ただの普通の女の子だと…
身近な人の死に怯えて動揺するカナンはマリアにとって初めてだったんですね
一度失った共感覚が再び戻り、感情を以前より濃く感じることが今のカナンにとっては裏目に出てるということなのかな?
「その代わり 貴方の写真を撮らせてください」
カナンの力を目覚めさせる役割を担う代わりとしてこんな条件を持ちかけて、話についていけないユンユンが困惑してますよ!!マリアはアルファルドの表情を残すことで何か伝えたかったのかな…

シャムの幻影が消えた直後に聞こえた一発の銃声――
「光を失いたくない そうじゃない 今私が守るべき私の光は…!」
急いでマリアの下に駆け戻ったカナンは真実を見つめなおしアルファルドへとたどり着きました
「お前の新しい光もいつかと同じように旅の途中で消えるかもな」
アルファルドに撃たれて負傷したマリアはユンユンと一緒に最後尾に閉じ込められ、おまけにその車両に時限爆弾をセットされたんですね…カナンが時間までに間に合わなければ死ぬと脅迫し、そのまま二人は銃撃戦へ!!やっぱりこの二人のバトルは見応えがありますね!
「気に入らない 私の名はシャムにつけられた カナン!」
カナンがあの場に現れなければシャムは死ぬことはなかったと…
例え動揺を誘う言葉だったとしても、カナンにとっては重くのしかかりますよね…
アルファルドにとって今までしてきたことは全て復讐のためだけにということなんですかね?
それはシャムやカナンへの…ということになるのかな?
カナンにシャムは光だったけれど、何も無いところに与えられたものを目の前で失うっていうのは想像を絶する辛さなんでしょうね…最初からあったものが無くなるよりよっぽど辛いんじゃないかなと

何かを激しく欲するだけで駆け引きを知らず、真っ直ぐな愛が他者を傷つけると辛辣に言い放つアルファルドを投げ飛ばし、殺意の色が浮かんだ瞬間の隙を狙おうとするカナン…
けれど何故かカナンにその色は見えず、そのまま壁際に押し付けられてしまいました
どうしてかと疑問に思っているカナンに殺意はないと告げるアルファルド!
自分よりも強い能力を持つカナンを見つけ、希望と同時に自分に対してシャムは絶望も味わったんですかね…そしてそんなシャムに魅入られたカナンに対してアルファルドは嫉妬してたのかなぁ?

「教えてやろう  私が殺したいのはお前じゃない
私はお前を、絶望を殺して 私はシャムの亡霊を撃ち抜く」

自分の中に残るシャムの幻と過去を消し去るためにカナンも殺すということなんですかね…
なんだかあくまでも余裕なアルファルドの凄さが今更だけどはっきりと!
カナンの弱さって、こういう風に突きつけられて言い返せないところにあるのかなと
そしてその一方で、そんなカナンに頼りきり光に照らされてしまうことで生まれてしまう影は自分だと自身を否定してしまうマリアは列車をユンユンに切り離してもらい、時限爆弾ごと離れていきました…
なんだか蛇という組織から一気に離れてカナンとアルファルドの描写が中心となりましたが
雰囲気ががらりと変わったのでちょっとわかりづらくなったかも?
とはいえ最終回、どういう風にまとめてくれるのか気になるところです!

次回「キボウノチ」

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2009.09.18 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 24話「憐れみの讃歌」
『突如としてレベイユに出現した大量のチェイン。
アリスによれば、アヴィスの意思の変調が影響しているのだという。
チェインを食い止めるため、出動するパンドラのメンバー。
レベイユに戻ったオズ達も人々の救出に奔走する。
そしてブレイクがマッドハッターを解放し、街からチェインが一掃されたかに見えたのだが――』


急いで馬車を走らせレベイユに確認に向かうオズ達!!
その頃レベイユでは大量のチェインが発生し町や人を襲撃していました…
パンドラの面々も銃で応戦するものの、数の多さに太刀打ちできてないですよ!!
そんな中、チェインを閉じ込めるために橋をあげてチェインを封じ込めようとしたオズとギル
って隙を突いてまさか橋げたに飛び移ってくるとは…(汗)
オズの機転で何とか倒すことができたものの、油断はできない状況に!
アリスは直感で、アヴィスの意志の変調が起こしたものだと感じたようですが…
バスカヴィルの仕業かと思いましたが、さすがにこの数のチェインを誘導してわざわざ首都を壊滅させるようなことはしないんですね(汗)
あ、チェインの攻撃からオズを護る際にしっかりを抱えて飛び降りてるギルがよかった♪

市民の救出を最優先させるため、ビーラビットの力を解放するようギルに頼んだオズ
シャロンもエクエスを使い、ブレイクは…剣一つで次々とチェインを切り裂いてるのが凄すぎなんですがw
ギルもしっかり銃で戦ってましたしやっぱりこのメンバーは強いですね!!
ってこんな騒ぎが起きてるのにレイム@諏訪部さんはどこに??
家の中に取り残された子供を助けに向かったオズ
…一瞬これも何かの罠とか思っちゃったけどさすがに勘繰りすぎですね(苦笑)
オズが子供を発見した直後、家は崩れ落ちてしまいましたが…
ギリギリのところでアリスが助けてくれたようですね!
しっかりと腕に抱え込んでるアリスがビーラビットの姿だけど男前ですw
ただ、ビーラビットの状態を維持するにはオズにとってかなりキツイようで・・・
まだ戦えるというオズに容赦なく虚弱体質だと言うアリスが!!(笑)
でもこれは遠まわしに心配してくれてるからなんじゃないかとw

必死に倒しても一向に減らないチェインにシャロンも消耗し
これ以上は限界だと判断したブレイクがついにマッドハッターを…!!
「本当はオズ君に期待していたんですけど仕方ない 本気を出しますか」
ああ、軽い口調だけどその力を使ったらブレイクの身体にどれだけ負担がかかるか…!!
マッドハッターによって暴走したチェインの一掃をやってのけたブレイク
けれど直後から吐血しちゃってるじゃないですか…やっぱり(汗)
「アヴィスの異変はまだ終わったわけではないぞ」
途端に町は吹雪に包まれ、とりあえず暖炉を借りてオズとアリスは体を温めることに…
この光景がまるでアヴィスみたいだと呟くアリス
オズと出会うまで、アリスは暗闇の底でずっと一人だったんですよね…

その寂しさを埋めるためにチェインと戦い続けていたりしたのかな?
オズが訪れるまでは心も身体も氷のように冷え切っていたと…
時の狂った空間でずっと孤独でいることがどんなに辛いか、
アリスと同じようにアヴィスの意志も孤独を感じその中で悲鳴をあげている
そのせいで今回の異変が起こったのか…?
でもだったらどうして現実世界に影響があるんですかね
アヴィスの中で…というのならわかりますけど
…それもアリスがこちら側にいるから関係してるということなんでしょうか(汗)

そして再び襲撃してきたチェインに身動きがとれないアリスを庇ったオズ!
ええと、一度アリスの姿に戻るとビーラビットにはなれないんですかね?
外へ飛び出して逃げる最中にロッティ達と遭遇したオズ達はそのまま戦うことになるのかと思いきや…ロッティはリオンを使ってオズとアリスを助けてくれました!
「今起きているアヴィスの異常現象を終息するにはオズ=ベザリウスの力が必要だと」
利害が一致したのと命令だから仕方なくって感じですが
でもなんだかんだいってバスカヴィルの民も助けてくれたんですよね
今度会うときは多分敵同士だってウインクして去ってくロッティがw
なんだかすっかりいい人っぽい雰囲気なんですけど、命令に忠実なだけで元々悪い人じゃないんでしょうね!

一方、弾切れとなり、チェインに挟まれ身動きのとれないギルたちの所にはパンドラの応援部隊が…!
次々と上空からの攻撃でチェインを消していく部隊
そのおかげでギルとオズ達は合流できたみたいですがさらに巨大なチェインが…!
増援も粉々に消し飛び、呆然とするオズ達
「もう一度…マッドハッターならあの化物を…」
意識を戻したブレイクだけど、もう休んでてもらいたいですよ(汗)
オズに体力が回復したことを確認すると再びビーラビットの力を解放しろとギルに告げるアリス!!
「煩い これは私の戦いだ」
結局アリスは一人で戦うことに…けどこれしか残された方法はないんですよね
とはいえ巨大すぎるせいか今までの攻撃も効いてないし、鎖もひきちぎられちゃうとなると…

この騒ぎを収束させるにはオズの力が必要であり、
アヴィスを掌握する力を持っていると言われたことを思い出したオズ――
「助けたい…もし俺に、その力があるのなら…」
巨大チェインに斬りかかったアリスは、そこに自分の記憶の欠片があることを知りました
壁に叩きつけられたアリスを助けようと駆け寄り叫んだオズが見たのは白アリス!!
するとチェインの攻撃は上空へ放たれ、本体はそのまま砕けてしまいました

オズとアリスが見たのは、チェインが持っていたアリスの記憶――
その中でアリスとジャックの別れの瞬間を見ることに…
傍にいて欲しいとジャックに必死に頼むアリスが可愛かったです!
「アヴィスに届いたんだ お前の声が、もう一人の私に」
オズのあの叫びがアヴィスまで届き、白アリスが手助けしてくれた…ってことになるんですかね?
アヴィスを掌握する力、というのはこういう意味だったのかな?
それでも白アリスが自らオズ達に干渉してきたのは何か理由があるんじゃないかと…

チェインに殺されそうになった時、このまま死ねば自分が何者かわからずアリスとも二度と会えない…
「初めて、心の底から生きていたいって感じたんだ」
以前のオズなら、迷わず命を投げ打って自分が犠牲になることで他の人を助けようとしてたでしょうし…それが自分にとって正しいと思っていたはずですよね(汗)
「恐怖を感じて人は初めて強くなれるんです 撤回してあげますよ
いつだったか、君を薄気味悪いガキだって言ったことを」

あらら、なんだかこのブレイク優しいですね!!後ろ向いてて表情見えないけど…
いつもと違うギャップににやりとしちゃいます♪
でもそれだけ、まわりからみてもオズは変わったってことなんですよね!
本当にエリオットと出会ったことはオズにとって転機だったんだろうなぁ…
そうじゃなきゃ自分の行動のせいでまわりが傷ついてるなんてこと気づけなかったろうし…

「全く何なんだろうか お前と私は」
「もし君の過去が悲劇になって
君が苦しむことになっても 俺は全身全霊で君を受け止めてあげる」

こんなこと面と向かって言われたら、そりゃテレちゃいますよ
赤面して恥ずかしがるアリスは可愛すぎる♪
それにしても、本当にこの二人の関係は何なのか…気になりますよ!
このあたりのことは知ってる人がいそうな気がしますが…結局明かされないままですかねw
で、この事件はアヴィスの意志暴走ってことで終了ですか…?
なんだかよくわかんないまま終わっちゃった気が(苦笑)
伏線の多かったこのアニメも次週最終回、最後にわかるのはオズの父親の秘密とかなのかな…どこまで明かされるのかわかりませんが、謎は多く残りそうですね(笑)

次回「否定の彼方へ」

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909290005/

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2009.09.18 Fri
東京マグニチュード8.0 11話「悠貴へ…」
『ようやく到着した自宅。久しぶりの家族との再会。地震で多くを失った未来は心に空白を抱えたまま、時は過ぎていく。両親に挨拶に来た真理から、以前投げ捨てた携帯電話を手渡される未来。一ヶ月ぶりに電源をいれた携帯電話には、たくさんのメッセージが残されていた。』


ついにこのアニメも最終回ですね!
悲しいけれど希望の持てるラストにほっとしました!!

あのあと、イツキと別れてから未来は一人で途方もなく歩いてたんですね…
探してみるっていうのは建前で、悠貴がいないのに一人で戻れるわけないと(涙)
悠貴を失った事実を知っても、ショックが大きすぎて涙さえこぼれない未来が見ていて余計痛々しいです、本当に辛いときは心が麻痺しちゃうんですよね…
公園のブランコにぼんやりと座っていた未来に帰ろうと励ましてくれる悠貴
再び未来の前に出てきてくれましたけど、隣を歩いてるはずの悠貴の影がないのも…
わかっているけど、こういう何気ないシーンが切なさ倍増ですよ

「悠貴優しいから、お姉ちゃんが悲しまないように傍にいてくれてるんだよね」
「僕 お姉ちゃんといたいんだもん それで一緒に帰りたい」
帰ろうと差し出した悠貴の手が透明になってるのが…
きっと自宅に戻れたときは悠貴は消えちゃうんでしょうね
それでも二人で一緒に帰ると約束したし、未来のことが心配だからまだいてくれてるんだろうなぁ…

自宅に到着し、ドアが開いていたことを確認した未来は両親が戻ってるんじゃないかと
物音はするものの、壊れかけた家具ばかりで誰の姿もなく…
自分の部屋に入った未来を待っていたように、二段ベッドの上に腰掛けていた悠貴
「お姉ちゃん…大好き」
声も姿も掠れて消えていく中、最後に残した言葉が…
その前にずっとここにいるって呟いた声を聞いて涙腺崩壊ですよ。゚(゚´Д`゚)。
そんな中、戻ってきた母親とようやく再会できた未来
本当によかったねと思う反面悠貴はもう本当に消えちゃったんだなと(涙)
母親と会えるまで見届けて、それから消えてしまうっていうのもまた…
最後の一瞬まで、どこまでも悠貴の優しさを感じましたよ…

自分のせいで悠貴は亡くなったと自分自身を追い詰める未来に、
最後まで悠貴といてくれてありがとうといってくれた未来の母親
こういとき、責められない方が逆に辛くなっちゃったりしますよね…
家にたどり着くまで悲しまないように悠貴が傍にいてくれたことを話した未来
悠貴と話した言葉を必死に伝える未来がまた切なすぎますよ…
家に帰って残りの夏休みにすることを楽しそうに話していた悠貴はもう戻ってこないんですよね(泣)

悠貴が亡くなって暫くたったものの、失ったことがあまりに大きすぎて
ひょっとしたら悠貴がひょっこり帰ってきてくれるんじゃないかっていう思いがあるんですね
悠貴の仏壇にハイパーレスキューのプラモや飴がおいてあるのを見てみると
古市夫妻や健斗はきてくれたのかな?
ああ、両親はまだちゃんと悠貴の分の食事も用意してるんですね…
そういうところと現実的な部分が混じってなんともいえない感じですよ(汗)
震災から暫くたってもテレビは関連のニュースばかりだし、嫌でも思い出しちゃいますよね…

そんな時、真理が両親へ挨拶にきてくれました
あの時別れて以降久しぶりの再会ということになりますが…
旦那さんを亡くした時、どうやって生きていたかわからないけれど、ヒナの成長する様子を見ていて励まされたと…何気ないことだけど、ヒナに残された面影を見て辛いけれど前向きになることができたのかな…
「未来ちゃんと悠貴君はよく似てる
悠貴君は、未来ちゃんの中にちゃんといるよ」

ああ、真理は悠貴のリュックと、ヤケになって捨てたはずの携帯を届けてくれたんですね!
それも悠貴が拾って持っててくれたとは…ずっと渡しそびれてたんですね
一ヶ月ぶりに携帯の電源を入れてみると、そこにはたくさんのメッセージが残されていました
友達のユカは静岡にいて無事だったようで、よかったです!
その中の一件に、真理の携帯から届いた悠貴のメールが…
その文面を見てると、どんなに未来のことを気遣っていたかがわかるし、
絶対一緒に家に戻ろうと励ます内容が…本当にどこまでも家族想いの優しい子で(涙)
せめて未来の負担にならないようにと、いろんなことを本当は我慢してたんですよね…

「本当に本当に頑張ってた
 どうすればいいんだろう 悠貴いなくなっちゃって…会いたい 悠貴に…」

そういって真理に抱きつきながら泣きじゃくる未来が…
ようやく自分の中に溜め込んでいたものを吐き出せたのかな…
こういうことって身内だからこそ打ち明けられなかったりするんでしょうね
話題に出すだけでも辛いから、本心なんて中々言えないだろうし
悠貴の気持ちが痛いほどわかるから、余計未来も言い出せなかったんじゃないかと(泣)
それにしても、やっぱり両親はよくも悪くも大人だなあと感じました…

そして未来は、悠貴と一緒に選んだ誕生日プレゼントと悠貴が描いた絵を母親にプレゼントしました
「ありがとうね お姉ちゃんの弟に生まれてきてくれて」
家の中にある悠貴の思い出に触れるのは辛いけれど、たまらなくなったら我慢しないで話しかけると…その言葉は悠貴にもきっと伝わりますよ
ここで入った悠貴が生まれてからの回想シーンは反則ですよ…!!
未来が少しずつ立ち直り始めてるのと同時に、町も復興が進んでるんですよね
大切な人を亡くしても日常は続くし、時間は過ぎていくんだなと…
「歩き続けなきゃ ――悠貴が見てる」
マロニエの世話を続ける未来の表情が明るかったので、安心できました
心を閉ざしているのは楽だけど、それを乗り越えていかなきゃ前へ進めないですもんね
悠貴もきっといつも見守ってくれてると思います
EDは未来や出会った人達のその後の様子かな?皆元気そうで明るいラストでしたね!

最初は何に対しても興味が薄くて無関心て感じの未来がここまで成長するとは…
毎回少しずつ未来の様子が変化していくのもそうですが、他のキャラにもちゃんと
スポットをあてて短いながらもしっかり描いてくれたのがよかったなと
まさか8、9話でこんなことになるとは…このあたりで凄い化けましたよね(汗)
現実的に大地震が起こったら、アニメのようにはいかないと思いますがかなりリアリティを追及してたと思いますし…
そういえば、マロニエの花言葉って「贅沢」って言うそうですね
そういう言葉の意味も含めてしっかり伏線を張ってたのかな?
短い間でしたが、スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方もどうもありがとうございました♪

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2009.09.17 Thu
銀魂 175話「幾つになっても歯医者は嫌」
歯医者の待合室で治療を待つ銀さん@杉田さんの独白が!!(笑)
一人で延々と叫んでるから看護婦に注意されちゃってますよ!
それにしても歯医者ってあのにおいと音が嫌ですよね、でも帰って定春にモフモフしても治るものもならないですから!というかそこまで放置しておいた銀さんが悪い…(ぁ)
歯医者でバイトしてたことありますけど、あの臭いってとれないんですよね…
恐怖のあまりネガティブな想像ばっかり流れ込んじゃった銀さんは気を紛らわせるために本でも読もうとすると、そこへ土方さんまでやってきちゃいましたw
というか普通歯医者の待合室にファミ通はおいてない(笑)

「「いい年とこいて歯医者が苦手なんて 絶対知られたくねえ!!」」
と相変わらず二人とも仲良しですよね、こんなとこまで一緒とは(マテ)
しかもお互い反対の頬を腫らしてるとか、見栄っ張りで話が変な方向に行っちゃうとことか!
心中を悟られないように必死に牽制しあってたところ、マダオがやってきてわざわざここの治療は痛いなんて教えてくれましたw
いやいや、普通の歯医者は麻酔するから治療中は痛くないんですよ!!
それよりも麻酔切れたあとの方が痛いらしいですね、
虫歯治療したことないから知らないけどまわりの人の痛がり具合を見てると…(汗)

治療室から戻ってきたマダオの手には巨大な歯ブラシがw
ちょ、それで中で電気ショックとかポン酢とかいう話になってたとか意味不明すぎる!
で、もう一人奥から戻ってきた近藤さんの頭にはマダオの腕に握られた歯ブラシがw
平然としてる二人にツッコミする方がおかしいような気がしてきました~
「ヤバイ…この歯医者 ヤバすぎる!!」
惨状をしった銀さんも土方さんも一目散に逃げ帰りたいだろうに、
相手が帰ろうとしないから結局そのまま治療を受ける羽目に!!
…その隙に子供連れのお母さん逃げちゃってましたよね(笑)
「今回のドリルはどこまで俺の中に抉りこんでこれるか 俺の魂にまで届くかな?」
「人はなぜ穴を掘り進むのか そこにドリルがあるからさ!」
あはは、これだけ聞いてるとなんだか妙にカッコイイんですけどね!
もうグレラガみたくドリルで天を突いちゃえばいいよ(コラ)
口に出したこととは裏腹にびびりまくってる銀さんと土方さんが面白すぎるw

ちょ、治療室が血まみれで、とてもじゃないけど治療に使うものじゃない武器の数々が!!
戦闘要塞シャザーンさんって、元ネタがわからないのでついていけないんですが(笑)
セットメニューを説明されて、あるコースを選んだ銀さんは神経に機械を繋げられてマッサージ嬢をつけられたり、土方さんはサラダ婆がついちゃったりと大変なことにw
いや、わかってはいたけどダジャレで作っちゃダメだと思いますよ
というか土方さん、マヨだったらよかったとかいううんじゃ(笑)

とてつもないドリルを口の中に入れられても痛みを感じないのは、ベティとサラダ婆が肩代わりしてくれてるからなんだとか!現実だと機械が破壊されてるけど、銀さん達には生身の人間に見えてるんですよね、酷すぎるw
変な走馬灯までみせられたらトラウマにもなりますよね!
銀さんとベティの走馬灯はカットの方向で、羨ましいとかそういう次元超越してた(マテ)
結局虫歯は治らなかったけど、ベティとサラダ婆を直すために病院を訪れた銀さんと土方さん!!
身体に繋がれたままでどうなっちゃうんですかねw
…ストックなくて大変だろうけど頑張ってくださいスタッフさん!!(苦笑)

次回「カウントダウン開始」
もう、ここまできたら釣られませんよ!?
半年前にもこんな詐欺見ましたからね…神楽ちゃんのツッコミも厳しいw


http://engage10.exblog.jp/11157913/

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2009.09.16 Wed
10月期アニメ視聴予定リスト
ちょこちょこ情報収集してみてますが…
今期もやっぱり週末にかけて気になるアニメが多いような(汗)
もうちょっと分散してくれると助かるんですけど、これはもう毎回のような気が…
詳細情報とかは他のブロガーさんが既にあげられてると思うので、個人的メモのようなものです!


http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200909210000/
http://ameblo.jp/norarin-house/entry-10347247725.html

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2009.09.15 Tue
BLEACH 237話「砕蜂、斬魄刀を包囲せよ!」
四番隊に戻った一護は、不満などをきっかけに誘導され洗脳された斬魄刀を取り戻すためには再び屈服させることが必要だと卯ノ花さん達に伝えました!
…って、自分以外の斬魄刀を倒した場合どうなっちゃうんですかね?(汗)
とにかく話は全員斬魄刀を屈服し終わるまで続くということなので、相当長続きしそうですw
恋次の斬魄刀はいまだ実体化したままなんですねw
我儘放題の蛇と頭悪すぎと言われて恋次のだから仕方ないと猿に嫌味まで!!(笑)
すっかり遊ばれてる恋次だけど、後ろに笑顔を称えてる怖い人がいますからそのへんでやめといた方が…!名指しで恋次を注意した卯ノ花さんが怖すぎですww

一方斬魄刀同士も喧嘩がたえないようで!
五形頭と風死がやりあったら結果は早々に見えた感じですけど(ぁ
そんな中灰猫と飛梅の女同士の醜い争いが勃発~(笑)
…桃ちゃんて実際こんな黒い部分があったりするんですかね?
巻き込まれた氷輪丸も意に介さずって感じで無言を通してるし、ホントいい迷惑ですよw
一護を逃がしたことことを追及される村正ですが、一護の力を利用するためできるならば生け捕りにしてみたいと!この意見には他の斬魄刀達も賛同したみたいですが、そううまくいくかなぁ?
村正@中村さん、一護に対して興味持ったり飽きられたり忙しいですよねw
…段々と瑠璃色孔雀@寺島さんが弓親@福山さんに聞こえてきちゃいます(コラ)

傷ついたルキアが回復するにはまだ時間がかかるようですね!
ルキアだって一人でどうにかなるっていうのはわかってても、心配で仕方なかったからですよね…それに兄様のことだから何か考えがあってっていうのも頷けますし
そんなルキアに必ず兄様のことを探し出すと約束した一護。

ああ、大前田が出てきた途端ホントウザくなりますねw
村正という斬魄刀が存在したか調査にきたようですが邸内の捜査が面倒だからと浮竹さんの依頼に飛びついたからだって部下達に陰口叩かれてるし(苦笑)
それにしても門番の死神を手刀で倒してたのが…なんだか兄様の腕に見えたんですけど!?
ってここで五形頭と遭遇ですか!!ますます画面上が鬱陶しくなりましたよw
自分の実体化した姿を大前田のせいにしたりと性格もソックリすぎる!
一緒にいた鬼灯丸は他人の戦いに手を出すのは趣味じゃないと、こちらも本人似の性格ですね!
睨みあいながらタイミングを計っていた二人だけど、突然飛んできた壁に激突されて大前田があっさり倒された―!!(笑)犯人は一護ですか、GJすぎですよw

「会いたかったぜ 相棒」
本当に鬼灯丸か確かめるために一角さんがやろうとしてることは…
なんかちょっと嫌な予感するんですけどw
その場で確認のためツキツキの舞を踊り始めた鬼灯丸と一角さんが(笑)
まさか本当にやるとは思わなかったですよ!!
二人の戦いを見守っていた一護の隙を突いて攻撃を仕掛けた五形頭!
ホント戦い方まで大前田とソックリでイライラしますねw
「「どっちが死んでも…恨みっこなしだ!!」」
高速の突きを繰り出して攻撃を仕掛ける一角さんに対し、冷静に対処して三節棍で囲み一角さんの資格をつこうとする鬼灯丸!

「俺の相方の死神は腐っても隠密機動だからな」
ってなんだか大前田を自慢してるようにも聞こえるんですけどw
調子に乗っていたせいか一護に弾き飛ばして返された五形頭で自爆って!!
最後まで素晴らしい雑魚っぷりだったと思います(笑)
卍解した鬼灯丸に手も足も出ない一角さん…
けれどここで一護が加勢したとしても、やはり一角さんが倒さないと意味ないんですよね?
「そこまでだ!!」
その場に割って入ったのは砕蜂達二番隊と浮竹さん、京楽さん!
包囲して捕縛しようという作戦だったようですが、興がそがれたと鬼灯丸の霊圧で隊士達を吹き飛ばし逃走…一方、拘束された五形頭は技術開発局に預けられることに!!
ちょ、これはまたマユリ様が何かしてくれそうで楽しみですw
それにしても隠密機動が出てきたっていうのに夜一さんの文字が一言も…(苦笑)

鬼灯丸を追っていった一護の前に立ちふさがるのは千本桜の攻撃――
卍解でいなした一護の目の前に現れたのは、行方不明のはずの兄様ですか!
一瞬で姿を消しちゃいましたけど一体どういうことなのか…
兄様が千本桜に協力してるっていう可能性もあるんでしょうか(汗)
いや、でもきっと兄様のことだからもしそうだとしても理由があると思いますけど…

☆次回予告☆
気絶していた大前田は砕蜂に見限られて家業に精を出せとw
その方がぶっちゃけいいんじゃないですかね、ほとんど役に立ってないような(笑)
来週は氷輪丸と灰猫、飛梅サイドの話ですかね?

☆死神図鑑ゴールデン☆
修行の後弁当箱をあけた恋次だけど…中身は猿と蛇に食べられたあと!!
なんかもうすっかりいい感じにあしらわれてますね
こうしてみてみるとホント屈服できたのが不思議なくらいです(笑/コラ)


http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-09-15-1

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BLEACH    Comment(2)   TrackBack(12)   Top↑

2009.09.15 Tue
07-GHOST Kapitel.24「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」
二次試験を終えたテイトの前に現れたアヤナミ@速水さんは紛れも無い本物――!
「お前には最も相応しい仕事を与えよう」
ミカエルの瞳を失ったはずなのに勝手に動こうとするテイトの右手…
なくなっていてもここまで暴走しようとするとは、やはり持ち主だからですかね(汗)
次々と乗り込んでくる帝国兵を受け入れるしかない教会サイドですが
それでも自分達になすべきことをしようと、カストル達も動き出しました!!

「この記念すべき時に邪魔が入るのは惜しい 
二人だけで行こうではないか 世界の終焉へ」

アヤナミってばテイトと二人っきりになりたいからって別次元へ拉致ですか(コラ)
ニヤリと口元だけの笑みのアヤナミ@速水さんがたまらないです!!
ザイフォンを操りテイトが連れ去られた先は世界の中心――
対峙しているテイトに向かって怒りも憎しみも信念も全て足らないと挑発するアヤナミ@速水さん!
テイトの攻撃も余裕で相殺しちゃうところがかっこよすぎですw
「果たしてお前が、私の所有物として相応しいか見定める」
ちょ、所有物って!!不敵に言い放つアヤナミ@速水さんに翻弄されっぱなしです!
…スタッフさん、絶対狙ってやってるとしか(マテ

一方、テイトの帰りを待っていたフラウはハクレンと合流し、帝国軍が教会内に侵攻していると…戻らないテイトを心配する二人の前に現れたのは、黒い闇を纏ったクロユリ!
ハルセは以前受けたラブラドールの攻撃で戦闘不能状態になってるんですね…
クロユリが血を分け与えて助けたのもあまり効果がなかったということなのかな
本当ならば、ラブラドールと殺し合いたかったというクロユリはハルセのために死ぬのではなく、フラウ達を倒して戻るとアヤナミに誓ったんですね…
って虫を潰すようにっていう表現がドSで身も心も真っ黒ですよw

軍人に囲まれ怯える人々を少しでも励まそうと、神に感謝を捧げるシスター達
なんだか終盤になってシスター達のかっこよさがアピールされてる気が(笑)
「腕利きの司教はいかがかな ミカエルの瞳の器の代わりに」
教会内を捜索するカツラギの前に現れたのはランセ!
今回はしっかり他のブラックホークメンバーの戦闘も見せてくれるんですね(笑)
カツラギ@中井さんとかいつぶりの出番だろうかとw

フェアクロイツと行動を共にしたテイトに、必ず何か託していったはずだとテイトに詰め寄るアヤナミ@速水さん!ってテイトに託したのはフェアローレンが封印されているパンドラの箱の行方ですか!!
「思い出せぬのなら その記憶をねじ開けるまでだ」
テイトの腕を踏みつけ、胸を抉るアヤナミが鬼畜過ぎる…
けど速水さんボイスのせいでなんだか妙な色気がw
というかテイトが襲われてるのにフラウのカッコイイ救出はまだですか!(違/コラ)

帝国への内通者を見つけ問い質すカストル@千葉さんが黒い!
家族を人質にとられ、仕方なく協力していたことや司教試験の進行を伝えるように言われていたことを話すと、カストル達はあっさり許し全て忘れてやり直すようにと…
彼の記憶を消そうとしていたカストルだったけど、それをよく思わないヒュウガとコナツによってあっさりと命は奪われてしまいました(汗)
「俺なら願い下げだね この人達に生かされるなんて」
ラブにクロユリと同じ香りがするといわれてとぼけるヒュウガ@浜田さんの言い方が面白いw
というかじゃあこの二人もヴァルスファイルってことなんですかね!?
足止めを目的として現れた二人の攻撃がカストルとラブラドールを襲う!
うまく力を融合させられたことをヒュウガに褒められて照れてるコナツが何か可愛い(笑)
でもこんなキャラだったとは…ちょっと意外な感じでしたw
こんなデレキャラなら序盤からもっと登場してればよかったのに(∀≦*)

「しつこいのは好みじゃないんでね」
カツラギの背後に回り直接攻撃を叩き込んだランセがカッコイイんですが!
こんなに強いなんて正直ビックリですけどw
こちらの二人も力は互角といったところでしょうか?
最初はランセが善戦してましたけど…カツラギも中々倒れずランセも披露してきてるみたいだし(苦笑)

テイトの記憶に触れることを拒否するフェアクロイツの声…
「やはり貴様が記憶を封じていたか、フェアトラーク」
無理矢理引き出そうとしたアヤナミは腕をもがれ弾き飛ばされる羽目に!!
その言葉でファーザーがセブンゴーストの一人で、
パンドラの箱を託されたことや記憶を封じたことを思い出したテイト…
…すぐ傍で失った腕と服がすぐさま再生してるアヤナミがちょっと怖かったw
これもセブンゴースト関係の能力なんですかね…気になります!

「やはり、お前を野放しにすることは出来ぬ
私の檻の中に閉じ込めておくべきだ …壊れてしまっても構わぬ」

ちょ、この台詞に色々なこと妄想しちゃいますよ!
しかもこういうときは必ず上から見下ろす視線ですよね、速水さんボイスは反則だ!!
自分を生かしてくれた他の人のためにも、生きて何かを返さなくてはならないと叫ぶテイトに余裕の返しですよ、テイトの渾身の一撃も手緩いの一言で片付けちゃうしw
「お前は何も変わっていない
かつて私目の前で愚かな囚人にとどめをさせなかった非力なお前から」

そろそろアヤナミ@速水さんの言葉攻めが始まりそうですね!(ぁ

ミカエルの瞳の器となる人物を知っていて隠しているのではないかと疑う軍に、
テイトは黙秘を望まないしまわりの人を犠牲にするくらいなら必ずここへ現れるはずだと告げるシスター達!
…ってここでテイトの名前を出しちゃったらばれちゃうんじゃ?(苦笑)
コナツとヒュウガの連携攻撃に苦戦するカストルとラブラドールだけどどちらも一歩も譲らない攻防戦がカッコイイですね!
思わず気に入らないと機嫌を損ねたコナツを茶化すヒュウガとのやりとりが面白いなぁ!
というかヒュウガはどんだけデスクワーク嫌いなんですかww
「アヤたんのためなら何でもしちゃうよ?」なヒュウガがかっこよかった♪
カストルとラブラドールの攻撃に慌てて剣を抜くシーンとか、色々見れたので満足です♪

「仲間を護るなどといっておきながら所詮その程度か」
攻撃を避けながらテイトを翻弄するアヤナミ@速水さんがかっこよすぎです!
そんな中、ブルピャが攻撃を受け慌てて助けに向かったテイト…
ザイフォンの力は文字の形であることを思い出しアヤナミに向き直ったテイトは、以前の自分とは違うと!
「でも、今は大声で言える 俺には守らなきゃいけないものがある
だからあの日とは違う お前にはわからない
大切な者も無い、護るべきもののないお前には!!」

「ならば見せてもらうとしよう お前の守りの技とやらを」
軍にいた頃は殺意でザイフォンを発動していたテイト…
けれどバクルスは誰かを守りたいという気持ちで扱うということを改めて思い出したようですね!

闇を切り裂かれても平然としているクロユリは、悲しみを憎しみに変換し戦っていました…
クロユリにもラブラドールの花による侵食が始まっているとは(汗)
フラウの言葉に耳を貸さないクロユリの攻撃を受け止め、光で闇を切り裂いたフラウ!!
「思えば、俺がクソガキに言ってきたことはバスティン司教に教わったことばかりだ
愛無き義は正義にあらず 赦さざる者は闇に同じ お前の義は間違ってる」

バスティンに告げた言葉と同じ台詞を言ったフラウと
最後の黒い花弁が飛び散った瞬間に見えたハルセの幻影がちょっと切なかったです…

テイトの守りたいものと世界を天秤にかけ、パンドラの箱在り処がわからなければ
人質として拘束している教会の人間が死ぬことになると選択肢を突きつけるアヤナミ!
あわわ、なんだかミカゲの時と同じような展開になってきちゃったような(汗)
無理難題を突きつけられたテイトがどうするのか、ラストが気になります!
あちこち場面変換があるのはちょっと見づらかったですけど…
もう出番がないと思ってた(笑)他のブラックホークメンバーのバトルも見れたのでよかったです!

次回「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」

http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1778.html

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2009.09.14 Mon
シャングリ・ラ 第24話「理想郷土」
美邦を人質にとり、天之御鉾を引き抜くように強制する涼子!!
美邦と國子は姉妹であり、意図的に作られた存在だとつげました…
卑弥呼の遺伝子を受け継ぐ者達を掛け合わせて作られたのが美邦であり、國子は卑弥呼のクローンだと…!国仁は國子と違って純粋な卑弥呼の子孫だったようですが、優しすぎたせいで後継者からは早々に除外されたのだとか…モモコさんに励まされちゃってますし(苦笑)
ということはあのイヤリングは卑弥呼の持ち物だったというわけですか?

ゼウスとしての涼子の身体は既に限界で、生き残るために美邦か國子の身体に憑依するだったんですか!一方、第八層で爆発を起こし、ダイダロスにセンターシャフトを攻撃させたのは爆薬を使った武彦でした…そして秦もまた動き出したようですね
って拘束もなしにそのまま放置しておいたんですか(汗)
「たった一人の命でもダメなら、世界と引き換えというのはどうかしら?」
メデューサに国連を完全に支配させ、核攻撃を始めさせようとする涼子をとめるために
天之御鉾を引き抜いた國子ですが…既に遅く核ミサイルは発射されたあと――
本当ならば核の冬が起きるはず…だったけど直前にシステムを書き換えた香凛によって阻止されました!!
危機的状況なのに盛り上がらないというか緊迫感がないというか(汗)
そのままメデューサはバーチャルの世界で溺れ死ぬ結末に…

天之御鉾を引き抜いた國子によって卑弥呼が蘇った…ようにみせたのも嘘で、そのまま柄の部分を圧し折り涼子に戦いを挑みました!というか國子、凄いバカ力ですよw
美邦を突き飛ばし銃で撃ったものの、そこにミーコが現れ銃弾を弾いちゃうとは!!
一体何が起こったのかと思いましたよ(笑)
コートを目くらましに使い、涼子の懐に入り込むと天之御鉾で身体を貫いた國子!
「アトラスがなくても人は生きていける 灰の中からでも私達は立ち上がる
私は何もしないで、諦めたりはしない!」

生体エネルギーを吸い上げられた涼子は死に、ゼウスの本体が卑弥呼を蘇らせるために動き出したようで…涼子の最後もなんだかあっけなかったですね
「ねぇ!妹頼んだわよ ちょっと世界救ってくるわ!」
美邦を小夜子に任せ、天之御鉾を使って上へと戻った國子
國子の為に巨大ブーメランの武器を皆が用意してくれてたみたいですね
使い方の説明をする古河がなんだかかっこよく見えちゃいましたw
自爆が男のロマン…はおかしいと思いますけど!

「忘れないで 貴方を待って信じてる人がたくさんいるわ 貴方は一人じゃない」
モモコさんに励まされてゼウス破壊へと向かった國子が見たのは、自分とソックリな卑弥呼――
これから自分が復活するためにアトラスを使って龍門を開き、大地のエネルギーを循環させ一千万単位の人柱を使うと!!皆の未来を護るために卑弥呼に挑む國子ですが…

「アトラスに人の未来なんか託したのが間違いだったんだ」
武彦に銃を向け、アトラス存続を邪魔するものを排除しようと撃った秦ですが、武彦が倒れた後ろにはダイダロスの攻撃を受けこちらもあっけなく退場ですか!!
アトラスのため…とはいえ結局何がしたかったのかよくわからずじまいでしたね(苦笑)
武彦の出番もこんなに最後まで引っ張ったのならもうちょっと活躍して欲しかったかも…

「自分達の未来は、自分達で決める!そしてこれが皆の生きたいという魂の力だ!!」
巨大ブーメランを投げ飛ばし、ゼウスの中枢を破壊することに成功!
最初は苦戦しつつもこちらも案外簡単に破壊することができたような(ぁ
凪子さんも信頼しただけっていうけど、結局最後は全部國子頼りだったってわけですよね
こうなるまでにどうにか涼子の暴走とかとめられなかったものかと…(汗)

肉体のないミーコは、最後の別れを伝えるため美邦の前に現れました。
人柱となり犠牲となった子供達と一緒に向かうべき場所へ連れて行くと…
小夜子に美邦を見守ってくれることを頼み、ニューハーフの魔法をかけて旅立っていったミーコ
ミーコに寄り添っていた水蛙子がすっかり落ち着いて可愛くなってましたねw
必死にミーコを追いかけようとする美邦の頬を叩き、叱った小夜子
「ミーコ、ありがとう」
ミーコのおかげで二人は本当の親子になれますかね…
最後の言葉を伝えるのが、モモコさんじゃなくて美邦だったっていうのが切ないですけど;
そして爆発に巻き込まれる直前の武彦の前に、亡くなった妹の姿も…

全てを失い一人ぼっちになってしまった香凛の前に現れたのは、チャンとクラリス!
思った以上に年上だったけど、香凛の方もちっちゃいですしね
ちゃっかり香凛の様子を心配してみにきた元部下達の姿まであるんですが(笑)
最後に残ったメデューサの欠片から、再び生まれたメデューサを見て呼びかける香凛
育て方を間違えなければっていうけど危険なシステムなのでやはり再生させるのはどうかと思っちゃいましたけどね(苦笑)

アトラスから無事全員脱出し、それぞれ自分がこれからどうするのかと考える人達――
烈音と紫音は二人で生活し、九土さんは誰かと一緒に生きていくと
その相手は…小夜子だったりするんでしょうかw
タルシャンと凪子さんは二人で余生を送るのかな、あんまり納得いかないけど(苦笑)
美邦の病気と忌まわしい力は、ミーコが消えるときに持っていってくれたようで!
よかったと抱きしめた國子を姉さまと恥ずかしそうに呼ぶ美邦は可愛かったです♪
「まずは居場所かな 百人いたら百通りの居場所がある、それを作るの
一人一人が笑って過ごせる場所を そして、そここそが 私達のシャングリラ」

安心して帰りたいと思える場所を作ると宣言した國子
そして再び時計塔の鐘の音が響くというラストでした…

一話目がよかっただけに過剰に期待してしまいましたけど、やっぱりGONZ○クオリティだったなと(笑)
キャラもあまり生かせてなかったように感じましたし、設定だけ飛びぬけて難しいから最初の頃なんかは専門用語を理解するのも一苦労だったし…無理矢理纏めたって感じだけがして…
黒石さんの音楽もよかっただけに何だか勿体なかったです。
ともあれ、スタッフ、キャストの皆さんお疲れ様でした
TB&CMでお世話になった方、半年間ありがとうございました!!

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200909150001/

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シャングリ・ラ    Comment(2)   TrackBack(29)   Top↑

2009.09.13 Sun
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話「戦場の少女」
『ホムンクルスを捕らえるため、傷心のウィンリィを軍に託し、再びスカーとの戦いに赴くエドとアル。そしてそんなエドたちと共闘するロイやホークアイらも現場へと動き出す。その頃、ランファンを抱えながら、何とか逃げ覆そうとブラッドレイと熾烈な戦いを繰り広げるリン。だが目先の危機を脱しても、ブラッドレイの命で動くグラトニーにより、次第に逃げ場のない場所へと追い詰められていく。自分がリンの足を引っ張っていると感じたランファンはなんと自らに刃を差し向けた…。』


久しぶりに満足できた回でした!
バトルメインだと余計な心配しなくていいからですかね?(笑)
Aパートの繋ぎはかなりよかったと思います!!

憲兵にウィンリィを安全なところへ連れていってくれるよう頼んだエドは、アルが戦っているからとその場を離れようと…本当は引き止めたいけどそれができないウィンリィがまた切ない(涙)
情報操作していた大佐も時期を見計らってリザさんに援護に向かうようにつげ郊外にある空き家で落ち合うことを約束しました!
現場にでてきちゃダメってリザさんに念押しされてる大佐がw
苦笑した感じの大佐@三木さんがまたよかったです!前回の失敗がありますもんね(笑)

手榴弾も使い何とかその場から脱出したリンだけど、知らぬ間に人気のない場所へと追い込まれていました…ああ、ランファンの腕から血が流れてるのが痛々しいですよ…
左腕がもう使い物にならず自分が役に立たないことを悟ったランファンは自分を捨て置いて欲しいと…どんなことをしてもリンには生きて帰って欲しいと願いクナイに手をかけ――

アルが鎧の身体ということを不幸だと告げるスカー!
「不自由な事はたくさんある
だけど不自由と不幸はイコールじゃない 哀れに思われる理由はないよ」

あの時エドが必死に繋ぎとめてくれた命であり、自分を否定することはエドや錬金術を否定することになるというアルがかっこよかったです!!アルは錬金術の可能性を信じて前に進んでるんですよね!
隙を突いてアルに奇襲をかけたスカーから守ったのはエドでした!!
またウィンリィを泣かせてしまったことを後悔するエドに、
アルはちょっとキツイ感じで迂闊すぎると(苦笑)

ここでようやく仕切りなおしかと思いきや、今度はグラトニーが乱入!
人体破壊を試みるも、グラトニーにはこんなの大したこと無いんですよね(汗)
そして下水道の中から飛び出してきたリンが手榴弾をグラトニーの中に突っ込み、爆発直後再生するまでのほんの僅かな合間を使ってエドに作らせた頑丈なワイヤーで縛り上げました!
グラトニーの破片が飛び散る描写は容赦なかったですね;
「捕ったぞ ホムンクルス!!」
そしてランファンは自らの左腕を切り落とし、それを大総統の囮に…
さすがに大総統もこれは見事としか言えなかったようですね
ここまでの一連の動作がとにかくかっこよかったです!

変装して迎えに来たリザさんは車にリンとグラトニーを乗せひとまず退却!
ってここでうっかりリザさんの名前を出しちゃったらこの騒ぎの原因がばれちゃいますよw
エドも大佐のことは気に喰わないけど信用してるってことで、今は目の前のスカー捕縛に専念することに!!
しかしここにもまた邪魔が入っちゃいました!
メイ・チャンに思いっきり横槍を入れられ、顔面まで蹴られたエドが!!(笑)
豆女と豆男の言い争いもしっかり入れてくれて楽しかったw
遠隔錬成で爆発を起こしスカーの手助けをしたためその場から逃げられちゃいました!
隠れ家に向かう前にリザさんの姿を大総統に目撃されたことでシンとも関係してるって気づかれちゃったと…で、このあと大佐も色々と大総統に…ってあるんですよね(汗)

ウィンリィが銃を向けたときの表情を思い浮かべ、どこまでいっても憎しみが憎しみしか生まないのではないかと考えていたスカー…この一件で少しずつスカーの考え方も少しずつ変化したんじゃないかなと…ここでようやくヨキとも合流ですね、随分出番が久しぶりで忘れてる人もいるんじゃないかとw
その頃、ウィンリィを迎えに行く最中のエドは変な拾い物をしたアルに怒ってました(笑)
なんだかすっかり和んでるアルがちょっと可愛かったですよ!
ってあれ、シャオメイに指を噛まれるエドが省略されてる(笑)

ウィンリィと再会して安堵したエドだけど、その傍には大総統が!
「大切な人材の身内だ 丁重に扱わなければな」
…この言葉の本当の意味がわかるから怖いです、大総統!
この時からしっかりウィンリィも目をつけられてたと思うと(汗)
エドから、両親の最後のことを聞いてしまたウィンリィは、人の為に尽くしていたことは誇れるけど生きて帰ってきて欲しかったと…両親のことを思えば無事で戻ってきて欲しいと思いますよ(涙)
ずっと待っていることしかできないと辛い思いを隠していたウィンリィがホテルに戻ると、
ラッシュバレーから電話が入っていました
「ゴメンね すぐ戻るから がんばるから がんばるから…ありがとうね」
ウィンリィの帰りを待ってガーフィールさんの店の前に並ぶ大勢のお客の声に励まされたウィンリィ!
必要として待っててくれる人がいるんですよね、その人達がいるから辛いことも耐えられるんだろうなぁ…でも、そんな人達に顔向けできなくなるところだったと言うウィンリィが…
「…死なないでね」
別れ際、何か言いかけて列車のベルにかき消されたエドの言葉――
「今度お前を泣かせるときは嬉し泣きだ!
絶対アルと二人で元に戻って 嬉し泣きをさせてやるからな 覚えてろ!!」

あはは、ホームで大声でウィンリィに叫ぶエドに思わずニヤニヤしちゃいましたw
去っていくエドの背中を見つめながらずっと惚れてたんだと呟くウィンリィもようやくエドに対しての想いを自覚したみたいですね♪
あ、エド達を迎えに来た大佐とのやりとりがちょっとカットされてたことが残念です
ノックス医師との会話もなんだかこざっぱりしてるし…
まぁこのあたりは仕方ないかもしれないですけど(苦笑)

そのまま隠れ家に向かい、ランファンの手当てを頼んだ大佐…
痛みに耐えるランファンを見てるのが辛いですよ…
リンに謝ったエドだけど、利害関係の一致で協力したのだし、不老不死を求めてきたのだからそれなりの犠牲は覚悟してきていると告げるリンが…
「いや 足りなかった 俺よりもランファンの方が覚悟があった」
目を覚ましたランファンは代わりの腕が必要だからとエドに…
腕を失くしてもへこたれないランファンの強さにますます切なくなっちゃいましたよ

リンから大総統がホムンクルスだという真実を知ることに――!!
リンが言うように、大総統にホムンクルス特有の気配がないのは他のホムンクルスとの違いがあるからですよね…それはまた追々ってことですが、大総統がホムンクルスだとしたら生殖能力がないはずなのになぜ息子がいるのかという話に…って息子のセリムも…ですもんね(汗)
「化物か人か 何れにせよ大総統の椅子から引きずり落としやすくなったな」
…あれ、このあたりの大佐はもっと黒いかと思ってたのに、意外とあっさりでw
グラトニーから情報を引き出し、賢者の石を部下の治療に使うと宣言する大佐!
だけどリンは犠牲を伴ってまで手に入れたんだからシンに持ち帰りたいというし、
エドは元に戻る方法を…ってお互いの意見を叫ぶばかりだから話が拗れてきましたよ(苦笑)
男三人の言い争いが何だか醜いですw
そんな中、大佐の名前を耳にしたグラトニーはラストの敵だと気づき暴走を…!!
あわわ、ついにグラトニーの本性が現れちゃうんですね…
予告で走り回る大佐だけ見てるとそんなに大変そうに見えなくも(ぁ

次回「腹の中」

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2009.09.13 Sun
戦場のヴァルキュリア 第24章「決意」
『アリシアの取り計らいにより、第7小隊はランドグリーズまでコーデリア姫の護衛任務についた。独り戦場に残るアリシアを想う隊員たち。一方、ギルランダイオ要塞では、ダモン将軍率いるガリア正規軍とセルベリア率いる帝国軍の最終決戦が始まった。アリシアとセルベリアは、それぞれが守るべきものを抱え、愛と信念を貫くために戦いに挑む。その頃、マクシミリアンは、ギルランダイオを離れランドグリーズ城にいた。極秘会談を申し入れ、コーデリア姫との謁見を果たす。その真の目的とは……。』


コーデリア姫を護衛しランドグリーズまで到着した第七小隊
そんな中、これで本当に満足なのかと追求するロージーは
仲間の安全を願って一人戦場に残ったアリシアの身を案じ言葉を投げかけました。
その頃最前線でセルベリアに戦いを挑んでいたアリシアは徐々に戦う理由を見失いつつあるようで…ウェルキン達のためにとはいえ、本当はこんなところにいたいわけないですもんね…
って自分の身の安全の確保に躍起になるダモン将軍がウザイんですけどw

セルベリアとの戦闘中、昔の施設で出会ったことを思い出したアリシア…
この直後の二人の対決がスピード感あって凄かったですね!
やっぱりバトルシーンはこうでないと(苦笑)
どうしてそんなに強く戦えるのかと訊ねるアリシア
「昔のよしみで教えてやろう 戦いの最中に余計な感情は持ち込まないことだ」
セルベリアに背後をとられ、退避したアリシアを空中で捉えたセルベリア!!

ヴァルキュリア人としての素質がある子供達を集め、その中で選ばれたのがセルベリアだったんですね…延々と続く実験で利用されることに嫌悪し、逃げ出そうとして失敗し、そんな中で出会ったのがマクシミリアンだったんですね…番号ではない名前を貰い、生涯この人に尽くすと誓ったセルベリアが切ないです…

一方、ギルランダイオを離れコーデリア姫に極秘会談を入れたマクシミリアンの目的とは…
自分が直接乗り込むことで注意をひきつけその隙に戦車で味方をガリアに侵入させるって方法ですか!訪れたマクシミリアンは、停戦の条件としてランドグリーズ城の無血開城とコーデリアと結婚することでガリアの王位を継承することを要求してきました!ヴァルキュリアの血と繋がりを持てば権力争いに惑わされることなく世界の全てを司ることができると…
正当な後継者になれない為、コーデリア姫を利用して復讐するつもりだったんですかね…
「私はヴァルキュリア人の末裔ではありません 私は…ダルクス人です!」
しかし、コーデリア姫から明かされた驚愕の事実によってその計画も破談に…!
末裔ではないとはそうじゃないかなと思っていたけど、まさかダルクス人だったとは(汗)
今までのランドグリーズ家は偽りで、ダルクスの血を受け継いでいたんですね…
歴史の根底を覆す衝撃の真実ですが、これってダルクスの災厄にも関わってくることになりそうな…

「君が何を望み どうすることが君の為になるかを
だけど、これからは…アリシア 僕のしたいようにするよ」

一人でアリシアに会いに行こうとするウェルキンの前に、集合した第七小隊の面々が!!
アリシアを仲間だと再確認し皆で再び会いに行くことを決めたようで!
なんだかこのあたりあっさりしてるけどもう時間もないししょうがないですよね(苦笑)
ウェルキンもようやく自分から動き出してくれたけど、最後に男らしいとこを見せて欲しいです!

セルベリアの戦意に負け押しつぶされそうになるアリシア…
「私にも…あったんだ 私にも負けられない理由があったんだ!」
残っている力を解放しセルベリアに挑んだアリシアの一撃がセルベリアに勝利しました…
止めを刺せと告げるセルベリアに、大切な仲間のために生き残って欲しいと…
「生きてさえいれば希望はある ウェルキンはそういってた」
「わかっていないようだな お前に負けた瞬間私にはもう何の価値もなくなったんだ」
マクシミリアンのために勝利を約束したセルベリアだから、人質にとられて利用されるぐらいならと自決することで信念を全うしようとしたんですかね…自分の力の全てを注ぎ込み自爆したセルベリア!
…ってこの爆発にダモン将軍が巻き込まれてすっきりしました!!
まさかこれで生き残ってたりはしないと思いますけど(汗)

ダルクス人であることを公表すればマクシミリアンはランドグリーズ家を利用することは不可能…
強気な態度で臨むコーデリア姫にもう用はないと、もう一つの目的を果たすため巨大な戦車を入城させたマクシミリアン!!
セルベリアが死んだことを告げられても顔色一つ変えないマクシミリアン
自分のことのように怒ったカールを銃殺し先へと進んでいくとは…
野望のためには恐怖で人を屈服させるわけですか…セルベリアのことも最初からただ利用しているだけで本当にそこに何の感情もなかったのかなぁ?
王位継承権がなくてもこうやって支えてくれる人がいたのに、マクシミリアンは自分で切り捨てるようなことをしちゃってますし、セルベリアの想いは報われなかったんですかね…
もっと器の大きい人だったと思ってたのに残念でなりません(汗)

次回「護るべきもの」

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2009.09.13 Sun
CANAAN 11話「彼女添」
マリアとユンユンに銃を向ける夏目の傍に現れたアルファルド!
カナンの下へ行けと夏目から庇った理由は、一体何なのか…
夏目の正体は防衛省情報部の諜報員だったというわけですか!!
蛇とは一応利害関係の一致で協力していたということなのかな?
リャン達を焚きつけ米国大統領命令のスキャンダルの証拠を掴みマリアの父親が死んだとみせかけて実は生きていたとしたのも蛇じゃなくて夏目達の仕業だったというんですね…
そしてカナンにあえて情報を渡したのも、自分達が次の行動をしやすくするためだったとは(汗)
その場に凍らせられていたカナンにそっくりな人間は、カナンと同じ共感覚を持たせようとして失敗したボナーの成れの果てというわけだったんですね…因子を持ち合わせた人間がUAによって体質を変化させる際、髪の色が抜けてカナンのようになると…

「私が求めていたのは、ビジネスになるボナーという名の生物兵器」
夏目が目当てにしていたボナーの研究データのチップをあっさり渡しました
これ以上この研究に手を染めるつもりはないというアルファルドの言葉が本当なら
ますますアルファルドが単なる悪とは見えてこなくなるわけですが…
生物兵器が出回ったとしても阻止できるのは蛇のみだとまるで責任をとるような言い方ですし…
「そう たまたま似てしまっただけ…たまたまだ」
ライターを投げその場を燃やし消し去ったアルファルド――
あんなに凍っていたのに簡単に燃えるとこをツッコミしちゃダメですかね(苦笑)

「あなたが考えていることが把握できない
でも把握できなければ、あなたが登場する物語を私は描くことができない」

カナンは夏目の思惑を共感覚でどこから見抜いていたんですかね?
そしてCIAにサンタナが亡くなったということも夏目は伝達したようですが…
なんだかいろんな組織と繋がってる夏目が一番怪しいですが、黒幕になるんでしょうか(汗)

御法川の手当てをしていたカナンとマリア達は合流することができたようで!
あのあとハッコーはサンタナを連れたまま姿を消しちゃったんですね…
命を懸けてまで他人の光を守ろうとするハッコーの理由がよくわからないって照れてる御法川が(笑)
ファクトリーを潰すため、米軍の特殊部隊を要請した夏目!
手柄は人民解放軍のものとする代わりに日本政府が呑む内容とは…
カナンを追いかけようとするマリアに、無事に戻ってきたカナンの写真を撮れと告げる御法川
信じて待つ、それぐらいしか今のマリアにはできないけど心強い言葉ですよね…

リャンの下を訪れたアルファルドとカミングズ…
それでもまだ戻ってくる道も残してくれてるんですね
説得するカミングズの足を撃ち抜き、殺すと脅しながら暴力を働くリャンが怖すぎる!
「お前は今までそれなりに尽くしてくれた その愛に報いてやろう」
ついにリャンに向けて武器を抜いたアルファルド!
二人の対峙がスピード感あって凄かったですけど、アルファルドの攻撃を受けて恍惚の表情を浮かべるリャンが変態で笑っちゃいます(ぁ
しかも止めは刺さず後始末はカミングズに任せるとか…リャンを無視してカナンの行動を把握しようと機械に目をむけるアルファルドもどこまでも鬼畜ですよね。そんな行為リャンを煽ることでしかないのに…わざとやってるんじゃないだろうかと(苦笑)

「あいつは絶望だ お前には俺の持てる全てを教えた
お前は俺の思う最高の戦士だ だがあいつは 俺の想いなど易々と飛び越えていく」

シャムはカナンにどうして欲しかったのか…アルファルドとカナンが対になる存在なら
二人が共存して欲しかったんですかね…?
そして自分への興味を引くためにUAの実験段階のサンプルを口にしたリャン!!
しかし共感覚の因子を持たないものには毒でしかないせいで、突然流れ込んでくる色や音に身体が拒否反応を起こし結果として精神を病むことしかならなかったわけですね

アルファルドが以前見ていたシャムの手紙の差出人はリャンであり、シャムの名を使って呼び出したあとCIAにリークし囚われたアルファルドをリャンが助け出して感謝してもらおうという作戦だったわけですか…けれどその計画も把握済みだったと!
「シャムは私をアルファルドとは呼ばない 私の名は…カナンだ」
薬の副作用でカナンと同じ髪と目の色になったリャンは自分をカナンと思い込み、カミングズに殺せと命令…その願いを聞き届けたのなら愛してもらえると知ったカミングズは自分の手でリャンを殺すことに…
ああ、今までやってきたことを考えれば同情はできないけれどどんなに願ってもアルファルドには受け入れられなかった結末を見たらなんだか哀れに思ってしまいましたよ…
そしてそんなリャンにどんなことをされても最後まで優しかったカミングズが切なかったです
「私は過去の亡霊に囚われ、粘りつく感情に流され それは本来の私ではない」
アルファルドは過去と決着をつけるためにカナンが来るのを待っているのかな…

ハッコーを助けに向かったカナンに対してハッコーはこの場にサンタナと共に残ると…
「彼は死んでいる 決定権は 生きているものにある」
サンタナを自分のせいで殺してしまった罪滅ぼしのつもりなんですかね…
でもサンタナはどうあってもハッコーに生きて欲しいと思っていただろうしこんなこと本当の願いじゃないだろうに…それでももう離れることはできないと思うと切ないです(涙)

ブラックホークも去り、華南が戻ってきて安堵するマリアとユンユン
けれどハッコーを連れて帰るっていう約束は守れなかったんですよね…
そんなカナンの写真を撮り、無事に再会できたことを確認しあう二人も切なかったです
見終わったあとなんだか虚しくてやるせない気持ちになりました…
最後まで田中理恵さんの演技は壮絶すぎて絶句しちゃいました(汗)

次回「忌殺劣者」

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2009.09.11 Fri
Pandora Hearts -パンドラハーツ- 23話「軋む世界」
『アリスの記憶の欠片を求め、違法契約者の取り締まりに精を出すオズ達。
だがアリスの記憶の欠片はなかなか見つからない。
ギルバートはヴィンセントから百年前の真実を聞き出せるのではないかと考え、
ナイトレイ家を訪ねるがヴィンセントはギルバートの質問に答えようとはしなかった。
そんな中、首都レベイユには不穏な兆しが現れはじめていた。』


アリスの記憶を持つチェインを探し、違法契約者の取り締まりに協力するオズ達!!
なんだかアリスがビーラビットの姿になってるのも久しぶりな気が(苦笑)
「私に歯向かおうなどと十万年早いわ!!」
とあっという間に一蹴しちゃうし、相変わらず強すぎですねw
違法契約者の胸元にあった傷を見て、自分がギルにつけた刀傷を思い出したオズ…
過去と向き合ったとはいえあのことは…まだオズの中でも燻ってるんですかね(汗)

サブリエの悲劇の真相に迫るのは、本当ならばヴィンセントに訊ねるのが一番だけど
ブレイクのいうとおり素直に話すとは思えないと…それはわかりきってますよねw
チェインがアリスの記憶を持っているというのは確実だからと取り締まりに協力する提案をしたのはブレイクでした!
…なんだか体よく利用されてる気がしないでもないけど、
今のところ他に方法もないですし仕方ないってことですか(苦笑)
求めているアリスの記憶を持つチェインは僅かだしこれに頼るしかないのかな…
真相を知るジャックやギル、オズ達は百年前の事件にそれぞれ何らかのことで繋がってるけど、真相を知る本人には話を聞けずじまいじゃ焦るのもわかりますよ…

ってレインズワース家でオズを出迎えたエイダがなぜか思いっきり銃を向けられてるし!!(汗)
以前、ジャックがオズを守るのが騎士の使命だなんて宣言したせいでオズには護衛がつくことになっちゃったんですね、レイム@諏訪部さんも任務だから…ってことで気合が入ってるようで手加減してくれそうにないしw
エイダがオズと一緒に居るのが気に喰わなくて嫉妬してるアリスが可愛いよ(笑)
でも所有物発言されてツッコミしないエイダもどうかと(ぁ
で、再会したギルとエイダの間に漂うこのキラキラなムードは一体何ですか!?
…エイダの本命が気になります~(笑)

それにしても、護衛と称して寝てる間も見張られてるんですね、これは落ち着けないですよw
お風呂や食事も護衛の人と一緒とか…さすがのアリスも切れて能力を使いそうに!!
パンドラ本部の指令所を手渡したブレイクにより、護衛からバスカヴィルの民の捜索へ任務変更があったと助け舟を!
なんだかんだいってオズのために取り計らってくれたってことでいいんですよね??
「大体貴方方と私達 どっちが強いと思っているんです?」
あはは、この挑発的な態度がブレイクらしいですね!
確かにオズの周りにいる人は…色々問題もあるけど確かに強いですしw
護身用に手渡された銃を見て、フィリップの父親を思い出したオズ…
何だかまだ思うところがあるみたいだけど、とりあえず持っていることに
この銃を渡したことでレイムが厳罰を受けてパンドラ除名かもって脅すブレイクが楽しそうだなぁ!!からかわれてるレイムを見てるのも面白いですけど(コラ)

バスカヴィルの民が本気だったらオズはもう墓の中とさらりと告げるシャロンが(苦笑)
でも、確かにバスカヴィルの民がきたらこんな悠長に構えてられないですよね
今、サブリエの悲劇の真相に迫る絶好のチャンスなのにそれすらできず落ち込むオズ
あぁ、こんなオズを見たらギルは一人でヴィンセントのところに行くんだろうなぁ

案の定一人で出かけたギルは、ナイトレイ家にこっそり侵入し、
パーティーの客人達に紛れてヴィンセントと接触を試みようとしていました!
一方、オズも正面からヴィンセントに話を聞こうとアリスと一緒にきていましたが…
オズの方は居留守を使われ、簡単にあしらわれちゃいました
でも、何もしないよりはましだったと言えるのは前向きになったからですよね!
あ、中にいたエリオットにギルの存在がばれなくてよかったかと(笑)
会場を離れたヴィンセントの後をつけ、二人きりで話しを始めたギル
「俺がただお前の顔を見に来たわけじゃないのもわかってるな?
一体 百年前のサブリエで何があった」

けれど結局ヴィンセントは何も覚えてないの一点張り…
隠してるのはバレバレだけど、簡単に口を割るわけもないですしね
「何れ来るとは思っていたけれど、まさかギルまで来るとはね
誰も知る必要は無いよ…百年前の真相なんて」

ギルが去ったと人形にハサミを突き刺すヴィンセントが怖いですよ!!(汗)
そこまでして隠したい真相って…知られたら困る内容が何なのか気になります
アニメじゃ明かされることなく終了って形になりそうですね…

ヴィンセントが話す気がない以上、あとはギルの記憶が戻れば…
だけどもし記憶が戻ったとしたらギルの精神も崩壊しちゃうんじゃないかと心配になりますよ
一番いいのはジャック本人に訊くことだけど、ラトウィッジ校で現れて以降オズが何度呼びかけても答えてくれないのだとか…ジャックもどうしちゃったんですかね(汗)
残る関係者はグレンとアヴィスの意志だけど…
ってアリス、肉食べながら喋っても何言ってるかわからないw
アヴィスにいたときは意思の疎通ができたものの、現実世界では無理があるため、
アヴィスに行って直接訊ねるという方法もあるとその案に賛成したブレイク
レイヴンを使えばアヴィスへいけるし、エクエスで戻ってくることもできるんですよね
けれどパンドラの目的はアヴィスの意志を手に入れることであり
白アリスのいる最下層までいくには四大公爵家の四つの扉とバスカヴィルの持つ扉が必要…簡単にいけるようなら先にパンドラが向かってると(苦笑)
「アリス君にとってサブリエの悲劇が消し去りたい記憶だったのなら、
アヴィスの意志にとっても同じはず とても真相を語ってくれるとは」


アヴィスを経由して百年前のサブリエにいけないかと訊ねるオズ
歪んだ空間であるアヴィスだからできなくもないけど、
丁度百年前に飛べるかどうかは運によりけり…ってことで確実じゃないと(汗)
「過去へいける方法があるなら、とっくにパンドラが食い止めてるよね、サブリエの悲劇」
あはは、皿の上のケーキを横取りされて怒ってるアリスがw
ともかく今はチェインを狩って地道に情報を集めるしかないかと呟いたオズ
残る方法として、懐中時計を見たオズが思いついたこととは――

成人の儀を執り行ったベザリウス家の敷地内で手がかりを探すことでした
ジャックの持ち物であるこの時計がここにあったとなるとかなり重要になってくるのかな
オズ達が以前発見した墓は一体誰のものだったのかというのも気になりますし…
「余計な気遣いなど無用だ 決めたといっただろう
なにがあろうと私は私であり続けるため真実を追い求めると」

もしかしてアリスの墓じゃないかと心配したオズに対して相変わらずアリスはカッコイイなぁ!
どちらにせよサブリエの悲劇以前に殺されたアリスのお墓じゃないですよね…?

静寂の時計の前で、成人の儀の一連の動作を行ったオズ
最後にローブをかけてあげられなかったからと、かわりのコートをかけてそばに付き添っておめでとうと告げるギルがいいですね!!一瞬だけど二人は昔に戻って最後まで出来なかった成人の儀を二人でやりとげられたんだなと…オズを見守るギルの表情が優しくて切なくなりますよ
「…ずっと心残りだったんだ 十年かかってしまったな」
あの時ギルはバスカヴィルの民に操られていて仕方なかったというオズだけど
ギルにとっては主人を守れなかったことをずっと負い目に感じてるんですよね…
「なぁ、ギルそろそろ聞かせてくれないか?
あの時お前が見たのは あの時お前が庇ったのは誰だったんだ?」

あわわ、それこそ気になってることですよね…
まさかと思うけどやっぱりオズの父親だったりするんでしょうか(汗)

ギルが続きを言いかけた時、その場に現れたチェインを踏みつけるエクエス…
トランプに捕まっていたアリスを助けたブレイクがカッコイイよ!!
けどビーラビットの力を解放してしまえばアリスにとってこんなの雑魚ですよねw
ただ、これだけのチェインがいるのに契約者が現れず不審に感じるブレイク達
異変を感じたアリスが駆け出すと、その向こうには首都レベイユが炎上している光景が――
まさかサブリエの悲劇の再現が行われてるんじゃなんてことじゃないですよね…?!
ラストまでにどこまで謎が明かされるのか展開も気になります…!

次回「憐れみの讃歌」

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/09/pandora-heart-1.html

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2009.09.11 Fri
東京マグニチュード8.0 10話「おねえちゃん、あのね」
『真理と別れた二人。自宅までもう一息というところで、悠貴の小学校へ立ち寄ることに。そこで未来は悠貴の足跡を見るが、それらを見るたびに、なぜか涙があふれ出てくる。悠貴はここに居るはずなのに、なぜ? 疑念を払拭できぬまま、未来は悠貴と共に自宅へと向かう。』

「お姉ちゃん あのね、もしも…僕が…死んじゃったら、どうする?」
学校へ向かう車の中で言いづらそうに口に出した言葉が辛すぎる…
もう自分はってことを何となく伝えたかったんでしょうね
だけど未来にとってそれは冗談じゃすまないし受け入れがたいことですよね
ああ、悠貴のこの哀しそうな表情見てるだけで切なくなりますよ(涙)
家に着いたら今日までのことを話そうと楽しそうにする未来
お母さんに誕生日プレゼントを渡したり、これからの夏休みを一緒に遊ぼうといってみたりもう全部叶わないことだと思うと…
悠貴が明るく振舞ってるのも、少しでも未来に負担をかけないようにしてるって感じますよ…

成城に到着した未来は友達のマユと再会することができました!
マユから両親が無事で心配しているということを聞いた未来
父親は怪我したけど二人とも無事だったんですね、本当によかったです
クラスメイトも皆が無事かどうかの確認はできていないけれどこうして少しずつでも安否がわかれば幸いですよね、って二人が話してる間に悠貴の姿が映らなくなっちゃってるんですが…!
もう悠貴は未来が一人でいる時しか傍にいないんですよね(泣)
これからどうなるのか、不安に思う未来だけどひとまずは両親がいるという小学校へ向かうことに
そこで悠貴の友達のイツキと会った未来は体育館の中に入り確認するものの、
丁度着替えを自宅にとりに向かっていていませんでした
家族全員で映った写真を見て思わず涙を浮かべた未来
本当はどこかでもう悠貴が…ってことはわかってるけど受け入れたくないんですかね…

教室の中に悠貴の姿を見かけて追いかけていくと、悠貴は壁に貼られた習字を見ていました
未来と一緒には話してるのに、イツキが戻ってきた途端隠れたようにいなくなっちゃうとか(汗)
机に落書きされた絵を見ているうちに何故か泣き出してしまった未来
そして、悠貴が描いたという家族でお台場にでかけたときの絵を見たときの未来の様子が…
本当のことを受け入れるのを心が拒否してるんだなと思うと辛すぎます…
「お姉ちゃん 泣かないで?僕 ここにいるよ」
戻ってきた悠貴に、今度どこかにいったら怒るといってるけど…
悠貴が未来の名前を大好きだからって嬉しそうに告げるのも哀しいですよ

何となくだけど、イツキも子供心に察知したものがあったんだろうなぁ
マロニエの観察日記を取りに帰るイツキについていこうとした未来にちょっと困った様子だったし…
「お姉ちゃん イツキ君呼んで来よう」
なんだかイツキが危ないって教えてくれてるような…
ああ、すぐ傍にいたのに直後には悠貴の姿が(涙)
そんな中余震で家が崩れ始め、ついには家の半分が崩落…
後ろに佇みお姉ちゃんと呼ぶ悠貴の姿に、ついに現実を受け入れなければならない時が!
実際は手術されることもなく黒の判断をされてしまったんですね、震えながら頭を抱え込む真理や、死亡診断書、全てが繋がり未来にとっては辛い結果に(涙)
「お姉ちゃん、僕 死んじゃったんだ」
ついにこの時がきちゃいましたね…いつかは知らないといけないことだけど、やっぱりこういう瞬間は酷く辛いです。それも悠貴自身から聞かなきゃならないなんて…
未来がしっかり受け止めることができるのかどうか心配ですね…

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2009.09.10 Thu
NARUTO疾風伝 126話「黄昏」
OPの絵が変わってましたね!メインがサスケVSイタチ兄さんに…!!
水月や香凛達もOPにしっかりいましたし!
その時のこと考えるだけでも切なくなっちゃいますがOPにイタチ兄さんがメインでいるのは嬉しくなるという矛盾が…ああ、でもホントそこまであと少しなんだなぁと(汗)

サスケの寝込みを襲ってやるとニヤニヤする香凛の顔がいい感じにヤバイ(笑)
そんな算段を整えていたところに木の葉の追手を感じて対応をとるために宿屋に急いで戻った香凛に襖ごとけり倒された水月が面白すぎる―!!
もうホントすっかりギャグキャラ要因だけど、むしろ水月ほどの忍だったらこれぐらいの攻撃避けられると思うんですよね、だからあえてやってくれてるんじゃないかと(マテ)
黒マントを羽織って衣装チェンジしたサスケ、これってなんだか雲模様のない暁マントに見える…!
「とにかくイタチだ イタチを見つけたら最悪木の葉はお前達で止めろ」
待ち伏せしてイタチの情報を木の葉から引き出すことも提案した香凛だけど、
もうサスケのベクトルはイタチ兄さんにしか向いてないんだなと…
必死でサスケ捜索に力を入れるナルト達には可哀想ですけど(苦笑)

で、サスケが前に着てた服を鳥につけサスケの匂いを四方八方に散らせ木の葉を攪乱させる作戦を思いついた香凛!!どうしてその服を持っているか…ってそれツッコミしちゃダメですw
…香凛のせっかくのコレクションだったのにね(笑/コラ)

サスケの匂いを感知したキバもさすがにこの量は…ということでその手助けとしてナルトが影分身を駆使しサポートすることに!!
そんな中影から窺っていたナルトはイタチ兄さんと遭遇!
「出て来い うずまきナルト」
ああ、そんな一言だけでもカッコイイですイタチ兄さん~!!
話をしにきただけって言われてもナルト相手じゃあ冷静にっていうのは無理ですよね(苦笑)
「何故そこまで弟にこだわる?アイツは抜け忍だろう」
「少なくともお前なんかより…アイツのことを兄弟だと思っているからだ…!!!」
その言葉に笑みを浮かべるイタチ兄さんが…何か物凄く切ないんですけど!!
なんだかサスケがもう一人じゃないんだってことを確認しにきたようなそんな考えが伝わってきますよイタチ兄さん~(涙)

暁のリーダーの居場所を掴んだという情報を持ってきた自来也さんに久しぶりに外で酒を飲まないかと誘われた綱手さん、火影だから遠慮するって話だったのにやっぱり呑んじゃうところが相変わらずです(笑)
そのリーダーが潜伏しているという場所、雨隠れの里は入国審査と滞在期間中の監視を徹底する出入りに特に厳しい里で、その中で続いてる内乱の一方の長がリーダーだという噂が!
三大国に囲まれ内戦続きで難民も増え続けている里に本当に潜伏しているかどうか直接確かめてくるという自来也さん。

「ワシは木の葉の三忍だぞ お前もその意味は知ってるだろ?」
こうやって押し切られちゃったらもう何も言えないですよね…
昔話をしてなんだかしんみりしたムードになるのも切なくてどうしようかと…
「ワシらの役目は次の世代のために手本となり手助けをすること
そのためなら笑って命を懸ける それが年寄りの格好良さというものだろーのォ」

もういろんな場数や経験値もあって、あえて悲しんだり怒ったり、直情的にならないというかなれないのがさらに哀愁を感じさせますよ…でもだからこそこういう大人には次世代の忍たちを見守っていって欲しいと思うんですけどね
もう、必ず生きて帰って来いって呟く綱手さんとか、なんていう自来也さんへのフラグ…!
BGMまで切なくするのはやめてください(。´Д⊂)

そして二人の会話からナルトの両親の話が…!
外見は四様似で性格と忍術は母親のクシナさん似だとか
赤毛でおしゃべりのお転婆で男の子みたいだったクシナさんの面影が見えて、孫のように思えるという自来也さんは、最後に根の者に気をつけろという忠告だけ残して雨隠れの里へ…
自来也さんの背中を見る綱手さんの涙が切なかったです…って原作じゃないてなかったはずなのに!!

「もう行く これから大事な用があるのでな」
ナルトの前に現れたイタチ兄さんは影分身でした
大事な用っていうのは…勿論あの人に会うことですよね
イタチ兄さんとサスケの話は次回見れるのかな?

次回「NARUTO疾風伝スペシャル ド根性忍伝 ~自来也忍法帖~」

情報サイトとか見ると一週あいて一時間SPってのが続くみたいですね
再来週はオリジナルで自来也さん達の下忍時代の話が入るようで!
というかこんな過去話が入ったらますます切なくなっちゃうじゃないかと…!!
ワンクッションおいてくれるのはいいんですけど、ね…

『綱手の部屋』
何だかCパートがあるのも久しぶりですけど、まさか綱手さんと自来也さんとは!
本来ならばヤマトの部屋だったのにすっかり乗っ取られてるしw
昔の武勇伝を掘り下げて話すと、ろくな話は出てこなかったという(笑)
こういう軽口たたきあってる二人を見られるのもあと僅かってことですか…

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2009.09.10 Thu
銀魂 174話「海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか」「人は閉じ込められると自分の中の扉が開く」
いきなり別アニメが始まったと思ったら、
借金返済のために銀さんとマダオが海へ借り出される話でしたか!!(笑)
それにしても金儲けさせるためにマグロの一本釣りってどんだけお人よしなんだろうw
ってあれ、船長がメッチャ見たことある人なんですけど!
豪華クルーザーで遊覧だけじゃなくてこんなこともやってるとは、某有名人にそっくりなだけありますね!(マテ)
魚がつれなくてすっかり諦めたマダオに対する台詞が聞いたことありすぎるw
大量で悠々と凱旋したと思ったら…ほとんどダッチ○イフって…(苦笑)

Bパートは久しぶりに仕事で大金を手にして帰ろうとした銀さん達がエレベーターに閉じ込められる話!!…必死に迂回ルートを模索するスタッフさんの姿が目に浮かびました(コラ)
それにしても、銀さんに焼肉をせがむ神楽ちゃんが可愛い、壁にもたれかかって腕組みしてる姿なんてこれ何て親子♪
非常ボタンを神楽ちゃんがぶっ壊すってのも想像できましたし!!(笑)
一緒に乗り合わせた警備員の御子柴さんから、会社に誰も残っていないことを知った銀さんは激しく取り乱してヤツアタリした挙句お腹すきすぎてどんどんネガティブ思考へ~
…というか銀さんの木刀と神楽ちゃんのバカ力があれば自力で脱出できそうな気がw

「こんな時だからこそ 楽しいことだけ考えましょう」
場を盛り上げようと奮闘して御子柴さんの身の上話を聞いてると…
マイホームが火事で全焼しちゃったというとっても暗い話に!!
話題を変えてここから出たら何をしようと話し出す新八
このシーンの銀さんの憂い顔はいつもと雰囲気が違ってまたかっこよかったけど(マテ)
って七輪で焼肉してたら火事になっちゃったとか…もうどんなに挽回しようとしても無理っぽいですよ!必死に頑張る新八が健気で応援したくなってきたけどもう口を閉じた方が(笑)

「アンタももうすぐいけるよ?嫁さんのところへ」
ちょ、銀さんてばなんてことを!!
このムードを壊すために提案したのはマジカルバナナってw
精神がおかしくなっちゃってるから連想するものもネガティブなものばっかりだし
立て直した新八も凄いけど、ここまで暗くて長い連想できる銀さんと神楽ちゃんも凄い;

騒ぎすぎて酸欠になって倒れた新八を心配した銀さんと神楽ちゃんはようやくいつも通りに!?
助けを待ってるような殊勝な生き物じゃないと新八に言われたとおり、
二人でエレベーターの壁を壊して配線を伝って脱出を図った銀さんと神楽ちゃん!!
…うん、最初からそうしようというツッコミはスルーですねw
ぐったりした新八もマジカルバナナ始めたら元気になるし!
万事屋家族はホント可愛いですね、そんな銀さん達が好きですよ♪
ってせっかく脱出始めたのにすぐに救助がきちゃったようでw
きっと1階には先に御子柴さんがついちゃうんだろうけど…まぁ仕方ないですよね(苦笑)

次回「幾つになっても歯医者は嫌」

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2009.09.08 Tue
BLEACH 236話「放て!新たなる月牙天衝」
不意をつかれ、風死にの攻撃を真正面から受けてしまった檜佐木さん!!
瞬間的に逸らして致命傷は避けたようですけど、身動きがとれずとどめを刺されそうになった寸前で檜佐木さんを庇って合間に入ったのはイヅル君!!
自分の斬魄刀の始末をつけるわけにはいかないという檜佐木さんだったけど
傷が深くそのまま意識を失っちゃいました…ってそんなに重傷には見えなかったですけど(苦笑)
「解決の糸口が見つからないまま 副隊長が死んでいくのは問題です
これは単なる救援じゃない 斬魄刀を治めるという 僕達に課せられた任務だ」

余裕の態度を見せる風死は命を狩れれば誰が相手でもいいってわけですね(汗)
ってどうも風死は斬魄刀から避けたところを狙って背後から襲うやり方が好きみたいですね…イヅル君はそれを逆手にとって縛道の三十七・吊星で拘束しその隙を突いて檜佐木さんと退避!
…イヅル君の出番があるから侘助もあるのかと思ってたら、今後に持ち越しですかw

始解を取り戻した一護をつくづく面白い奴だと評価する村正
って先週思い通りにならないからってあっさり排除しようとしたのはスルーですかw
ともあれ、村前とやりあう前に対峙するのはやはり斬月!!
「私とお前真に強いのはどちらか それを知るためならば、喜んでお前と刃を交えよう」
話し合いでは解決できそうにないので、戦って屈服させるしかなさそうですね…
斬月の力が使えない現状で何とかするために、今だけ自分の力を貸してやるという白一護
これも前回助けられた借りを返すってことですかね!
仮面の力は使えないけど一護だけで戦うよりは何とかなりそうな気がするw
斬月の威力に驚く一護は卍解を口にするも、そのままじゃやっぱり無理ですよね(笑)
いつもどおりの黒い月牙も放てないし…一体どうやって戦うのか…

戦う理由を見出した連時の雰囲気が変わり、その異変を察知した蛇と猿
恋次の挑発に乗って突っ込んでいく蛇を鎖で引き戻して捕まえてる猿@斎賀さんが!!(笑)
諌め役って感じでホントいいペアですよね、この二人w
「喰ろうてみるか?お主の刃をだ」
猿@斎賀さんの低音ボイスがかっこよすぎて困ります!
戦う覚悟ができても、自分達に勝つことはできないと余裕の表情を浮かべ…
ついにこちらも卍解で応戦ですか、斬魄刀本来の力に圧される恋次!

「私はお前を強くしたい、その一心でいた そして今やお前に教えることはない
この私を本当に乗り越えられるかは、お前次第だ」

一護と戦いたいと斬月が思っているのならば、自分から離れようとは思ってないのではないか…その答えに対して、斬月はさらに一護が強くなれるようなことを仄めかしてるしどちからというと今すべきことを教えてくれてるって感じですよねw
「ってことは アンタを取り戻すには
やっぱオレの全てをあんたにぶつけて叩き込むしかなさそうだな」

ということで、再び白一護と協力して立ち向かうことに!!

卍解した猿と蛇の攻撃に苦戦する恋次…
「お主の中でも 一番の弱点はそのお頭ではないのか?」
ちょ、これってあえて弱点を指摘してくれたとしか思えない(笑)
始解が卍解に敵うはずないと余裕で佇む猿に対して、自分の動きや考えが読まれるなら…と這縄を使い二人を拘束した恋次はそのまま赤火砲を放つ!!ところ構わず撃ってもほとんどあたってないけど二人を混乱させるには一役買ってるようですね!そういえば恋次って鬼道のコントロールはいまいちだけど威力は凄いんでしたっけw
猿が持ち去った斬魄刀を赤火砲で破壊し、狒牙絶咬で猿と蛇の意表をついた恋次!!
今までの攻撃もこのための布石だったわけですね

己の全てをぶつけて来いという斬月に真正面から挑んだ一護
「これ以上は時間の無駄だ 終わりにしよう」
卍解した斬月に対抗するために一護に力を貸した白一護!
宿主が消滅したら元も子もないっていうのは最もだろうけど、なんだかんだいって白一護もお人よしですよねw
己の斬魄刀を切ることに躊躇いはなかったのかという村雅の問いに、斬月なら力を受け止めてくれるから戦いに懼れて背を向けることなどできないと自分達の絆を明かした一護!
斬魄刀を倒したとしても、消えることはないってこれで証明できましたかね?
って突然口元を押さえて咳き込む村正の姿が消えかけてるけど…
やっぱり実体化には時間制限があるってことなんですかね
それとも斬魄刀が力を使いすぎると反動でこういうことが起きるのか(汗)

「確かにオレは弱ぇかもしれねえ
だが強さへの憧れがある限り 俺はどこまでも強くなる いや 強くなってみせる」

実体化が解けた蛇と猿から、正気に戻ったとの言葉が…
村正は斬魄刀の本能を呼び覚まし、先導して操っているのだと!
呼びかけている時点で既に洗脳していたというわけですか
じゃあ、呼びかけに答える答えないも何も関係ないって話になりますね(苦笑)
一護の前から姿を消し、暗闇の中に佇む村正の眼からは血の涙が…!!
一護の力を別の方法に利用しようという策でも練ってるんですかね?
何にせよ他のメンバーの行動に全く触れられてないのでそっちもそろそろ見たいなぁ…

☆次回予告☆
力を貸した代わりに白一護が精神世界に庭付き一戸建てガレージ付を要求してきた!!(笑)
血統書つきの犬か猫って…そんなの飼ってどうする気ですかw
さりげなく精神世界の景色に飽きちゃった斬月の話と繋がってるし!
来週は久々に他の斬魄刀の出番もありそうですね!

☆死神図鑑ゴールデン☆
おお、花太郎@宮田さん久しぶりすぎる!!
四番隊にいないと思ったら朽木廷で救護者の捜索にあたってたんですねw
って畳の下から出てきたワカメ大使に必死に呼びかける花太郎が(笑)
一生懸命すぎる花太郎に誰もツッコミできない状況になっちゃってるし!!
…花太郎、本編でも出番があるといいですね(笑)

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2009.09.08 Tue
07-GHOST Kapitel.23「心の闇のその先に」
テイトの前に現れたアヤナミ@速水さんの幻――
「ミカゲの仇だ 絶対に殺してやる!!」
「哀れだな 友のために戦っているつもりか?」
憎むべき相手を目の前にしてバクルスを手に挑んだテイトに一太刀浴びせてから向き直ったアヤナミ@速水さんがかっこよすぎです!!というかこんなに動くの初めて見ましたよ(笑)
そしてハクレンの前には自分の父親に刃を向ける知らない人間が…

テイト達がいる試練の橋は心の闇を現実に映し出す場所でしたか
自らの闇に潜む恐れと向き合うことができなければ橋に立つこともできず脱落していくのだと!
そんな中でもテイトの心の闇はきっと誰よりも深いだろうから、心配ですよね…

「愚かだな、テイト・クライン 私に向かう前によく考えろ あの少年は何故死んだ」
現実を受け入れろ 悲しみを生んだのはお前だ

ミカゲの幻を映し出し、テイトを守るために犠牲になったのだと突きつけ、ミカゲの死を悼む家族の姿を見せたアヤナミ…こんな風に目の前でテイトが死ねばよかったのになんていわれたら気が滅入っちゃいますよ(汗)
でも、ミカゲが死んだ理由を報されたときの家族の反応もわからなくもないですよね…

「お前は私をよく知っている お前と私はこの愚かな男を共に憎んでいる
お前の心にもこの男の愚行が刻まれているだろう」

軍人か政治家しか認めないという父親の言葉を振り切って司教試験を受けたハクレン!
結果としてハクレンは見放され勘当されちゃったんですね
自分を理解してくれなかった父親が助けを求めてもハクレンは見捨てるのか…??
ハクレンの学生服姿はもうちょっと見てたかったですけど(コラ)

「わかっていないのはお前だ お前はあれの身におきた現実すら受け入れていない」
自分を助けてくれたミカゲがどんな扱いをされてきたのか、知っていて見ないふりをしてきたとアヤナミはテイトに突きつけたわけですね…シルエットだけだとヒュウガにボコボコにされるミカゲが痛々しい(汗)
スクラーの分際で友達を作り、テイトがミカゲを巻き込んだために死んだのだと――!!

「本当に消し去りたいのはこの私か?お前が消し去りたいのは私ではない お前自身だ
…ほら ずっとこうして欲しかったんだろう?」

動揺したテイトの隙を突いて一気に間合いを詰めたアヤナミの剣がテイトの胸に!!
冷酷に上から見下ろすアヤナミ@速水さんのドS台詞がたまらなかった!!(*´Д`*)

一方、ウィーダの心の闇は両親の死によって遺産や家を奪った心無い親類達の姿…
それどころかリアムとウィーダを引き離そうとまでしたんですね
群がってくる親戚達からリアムを守っていたウィーダ
「ありがとう 貴方達のおかげで、弟がこんなに大切でたまらないと感じることができた」
このことがあったから二人の絆もまた強くなったと感謝を述べるウィーダは本当に優しいですね!
憎い相手でも受け入れることができて二次試験も突破できたのかな、リアムも合格してるといいけど…

武器を振り上げ、切り捨てようとした相手から父親を庇ったハクレン!
こんな行動に出たのは、テイトの言葉があったからなんですよね
あの時の会話がなかったら、もしかしたらハクレンは親を見捨ててたかもしれないと思うと…
「ダチが光をくれた それにここで見捨てたら俺の嫌いな人間と同類になる!!」
親の命令に背いた罪として一生愛されないとしても助けると宣言したハクレンの前に現れたのは小さい頃のハクレン!!今まで向き合っていたのは、親に認められなくて苦悩しながらずっと足掻いていた自分自身だったんですか…父親に対して理想どおりになる必要もないし、自分が理想通りになる必要もないと優しく諭すハクレン@福山さんがいいなぁ!!
「大事なのは自分がどうするかだ
愛されたいと願うなら この世界でお前が一番愛せる人を探しにいこう」

ハクレンと約束を交わすと、笑顔を見せて消えていきました…
チビハクレンの笑顔が可愛すぎてキュンキュンしました♪

必死に戦うテイトを見守るフラウ達!!
さすがにショック状態が長く続くと司教達も止めに入るんですね
けれどフラウはまだ負けちゃいないとしっかりテイトの力を信じてるんですよね!
アヤナミ@速水さんの言葉どおり、自分が全て原因だと認め、闇に身を委ねかけたテイトだったけど…だからこそ全てを背負って生きていくと強く言い切ったテイト!

「お前はアヤナミじゃない ミカゲが哀れだって、ミカゲの命を使い捨てにするような奴が死んだミカゲのことを哀れんだりしない アイツはそんな心のあるような奴じゃない!」
目の前にいるのはアヤナミでもなく、ミカゲを助けられなかったことを許せない自分だと…
自分を助けるために犠牲になったミカゲに償うためにも生きて前へ進まなきゃって誓ったんですよね…そのことを思い出し過去と向き合ったテイトの前に現れたのは、ミカエルでした!
一瞬だけだけどテイトに向かって微笑んだのがかっこよかった、軍服姿も似合います(マテ)

無事に通過したことを確認し、安堵の表情を浮かべるフラウがいいですね!
二次試験も終わり、一息つけるはずの時間だけど教会の外には武装した帝国軍の姿が!!
そしてラブラドールもテイトに黒い闇が迫っていると予言…また悪いことが起こるんですね(汗)
次々と敷地内に乗り込み、ミカエルの瞳の持ち主捜索として大義名分を掲げた帝国兵に対して果敢にもサンクチュアリの掟を盾にするシスター達が凄い;
ってあれ、今回はオーク元帥指揮のはずなのに何でクロユリの姿が??
扉を開け帰ってくるはずのテイトを待っていたフラウ!
しかし中には誰もおらず、通路の先に待ち構えていたのはアヤナミ@速水さん!?
フと余裕の笑みを浮かべるのはどうみても本物にしか見えないんですが!!
クロユリもいたことだし、自ら乗り込んできたってことなんですかね?

テイトとフラウのやりとりはなかったですが、アヤナミ@速水さんの台詞が多くてよかった!
来週は直接対決ってことになるのかな、動いて喋る姿が見れるなら楽しみですw

次回「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」

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