アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2009年03月 」 の記事一覧
2009.03.31 Tue
BLEACH 213話「魂葬刑事カラクライザー誕生」
アランカル大百科キタ――!!!
ギンちゃん@遊佐さんが見れればそれだけでテンションあがります♪
というか大雑把に言うとスタッフさんの悪ふざけ回でしたね!
予告と違って喜助さんが真面目モードのままだと思ったら時間が戻っただけでしたし(笑)
でもアバンのちょっとでも喜助さん@三木さんのカッコイイ声が聞けてよかったですw
色々ツッコミしてると疲れるので簡易感想で(ぁ
ある意味コン@真殿さんと喜助さん@三木さんタイムでしたが(笑)

一護達がウェコムンドで激闘を繰り広げている間に、現世で発生する虚を
退治するためにコンを利用して変な組織を作っちゃうとはw
そんなことする前に喜助さん本人が戦えば一瞬で終わるのでは(笑)
それにしても寝ながら考えたのがカラクライザー変身ウォッチってどこまでふざけてるのかわからないです、喜助さん!!

しかもコンが寝てる間に不法侵入して肘鉄を食らわして無理矢理義魂丸を
抜いて一護の身体に入れちゃうとか酷すぎるww
「何でそんなに嫌がるんですか~?」
「アンタに関わるとろくなことねえんだよ!」
「酷いなぁそんな言い方 知らない人間が聞いたら誤解するじゃないですか」
ってあたらずとも遠からずってとこですかね(笑)

でも女の子にもてると聞いたらつい乗っちゃうコンが馬鹿だなぁと( *´艸`)
さすが強欲商人、乗せるのがうまいですよねw(コラ)
掛け声は転職ってなんですか!!
しかもなぜか感電死機能つき…喜助さんて頭いいのに何でこんな変なものばかり作るのかw
いやまともなものもあるんですけど、これで商売が成り立ってるのが不思議すぎる(笑)

というわけでテッサイさんに投げ飛ばされて虚退治に向かったコン!
…というか虚のゾンザインが思いっきり安元さんボイスなんですがww
コンと喜助さんのくだらないやりとりにいちいち付き合う虚も大変ですよね
こんなことばっかりなら空座町も平和だなとw

カラクライザースーツのデザインしたのって石田なんですね、
どうりでダサい格好だと(∀≦*)
しかも肉体強化機能は全くついてないという本当にただのスーツ!
あ、でも一応変なライザービームはついてるとw
ただし消費が激しいため一回の変身で一度しか使えない…って役に立たない(笑)
マントがあるからって飛べるわけじゃないみたいですしw

虚に襲われるコンを助けたのは観音寺以下四名!
ていうかウルルはともかくたつきと千鶴とケイゴは何やってるんですかww
ケイゴの背景だけショボイのはお約束ですね!
…ところでたつき、何で虚を倒せるんだろう(汗)
「だから何なんだよこれはぁ」ってケイゴの気持ちに激しく共感です!!!
しかも変な破面と大型要塞まで出現するし…ホント何がしたいんですかスタッフさん(苦笑)

ギンちゃん@遊佐さんとマユリ様@中尾さんがアランカル大百科で夢の共演*:・゚☆(≧∀≦)
エンドロールに遊佐さんの名前があった瞬間思わず叫びましたw
過去篇ではやってくれなかったくせに~もう30分これでいいですよ(コラ)

ガルガンダについての説明をするギンちゃんの前に突如現れたマユリ様!
ガルガンダの構造を解析してるのは死神の中で喜助さんだけと言われて
癪に障ったらしいですww
「私はこのコーナーを見ながら破面の研究をしてるんだヨ
アランカル大百科と名乗るくらいだ 破面の内部図解なんていうのはどうかネ
解体ならいくらでも手を貸すヨ?」

「ノリノリ過ぎてついていけまへんわ」
ちょ、二人の距離が近い―!!というかマユリ様も視聴者の一人だったとはw
マユリ様の至近距離攻撃にさすがのギンちゃんもお手上げ状態で爆笑でした!
来週からもこのコーナーは是非続行で!
というか本編を何とかしてもらいたいなあ…
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テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.03.31 Tue
続 夏目友人帳 13話「人と妖」
『カイを追っていたのは妖だけではなかった。名取もまた、カイを追っており、妖であるカイを退治しに来たと言う。突きつけられた事実を受け入れることのできない夏目に対し名取は、「自分にとって大事なのが人か妖か決めるべきだ」と告げる。カイが本当に妖なのか・・・。カイを探す途中、名取の罠に襲われる夏目を救ったのは、到底人のものとは思えないカイの力だった。自分を祓うだけでなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを向けるカイは、ついに妖としての力を露にする。夏目にとって大事なのは人か、妖か・・・。』


夏目~もついに最終回…なんだか終わったような感じがしないですよ…
いつまでも待つので是非三期も作ってもらいたいです!
切ないながらも、最後はほっこり温かい気持ちにさせてもらいました!
ニャンコ先生と夏目は最高の癒しです♪


カイが普通の人間のふりをしていられるほど強い力を持った妖であることを明かし
カイを退治するためにやってきたことを夏目に告げた名取…
仲良くなった夏目は。その事実をすぐには受け入れられないんですよね(涙)
ニャンコ先生以外で初めて自分を守ろうとしてくれた存在なんだもんなぁ…
すっかり情が移ってしまった夏目@神谷さんの優しいありがとうと頭を撫でる仕草にちょっと切なくなったり…

「カイは妖怪なんだろうか 退治されるべき存在なんだろうか
多軌にはなんて話そうか 俺はもう、カイに会わないほうがいいんだろうか…」

寂しそうにしていたカイを放っておけるわけないですよね。
浮かない顔をしている夏目を見ているのが辛いです…
あ、でも最後までニャンコ先生の寝息をありがとうございます!!(*>ω<*)
もうホント寝息はスーパー癒しタイムなので(笑)

カイに肩入れする夏目をニャンコ先生も心配してるんですよね…
「ま どうせおまえのことだ 関わって面倒なことになるのだろうが」
「煩いなぁ」
「煩いとはなんだ!心配してやってるというのに」
「先生がもっと早く気づいてくれれば こんなことにはならなかったんだぞ!!」
二人の痴話喧嘩が始まった―!(コラ)
カイが妖怪だと気づかなかったのは、夏目のチンケな匂いをかぎなれたからだそうでw
チンケな争いをする二人が面白すぎです( *´艸`)
ニャンコ先生の歩き方とか、喧嘩の最中の身体の微妙な震え具合とかいちいち可愛い(笑)

突然ウインドウのテレビから気障な台詞を放つ名取@石田さんのCMが!!(∀≦*)
そういえば名取の副業って俳優でしたっけ、すっかり頭から飛んでました(笑)
思わず噴いちゃいましたよ~どうにも煌いてる名取を見ると笑っちゃう癖がw
このCMがきっかけでニャンコ先生と夏目も仲直りしたようで♪
「君は一人で苦しむと思ったよ」
「悪かったですね」
ふてくされた夏目@神谷さんの声もいいなあ!!
というか名取も夏目が飾らないで話せる相手なんですよね!
夏目と名取のやりとりにもついニヤニヤしてしまいます~(マテ

夏目の困惑ぶりを面白がってるなんていうからつい名取相手に夏目も暴言がw
「貴様 今度言ったら祟ってやるぞ!」
ちょ、柊ってばいつのまに夏目の横に―!?(笑)
一瞬柊に夏目が襲われるのかと期待しちゃったじゃないですか(コラ)
こないだ夏目に対してデレてた癖に…多分!

「主様への暴言は許さん」
「いいんだ柊 夏目は特別だ」
いいなぁ特別って…♪って、別に変な意味じゃなくて(笑)同じ妖が見える仲間同士
ってことですよね!個人的には別の意味でもいいですけど(*ノ▽ノ)

カイが閉じ込められいた棺のあった洋館には、妖怪を引き寄せる力があるんだとか…
あの場所のどこかに、昔あたりを荒らした鬼達を封印した井戸があり
封印された鬼が解放してもらおうと、妖怪を呼ぶようになったと…
小さな妖怪ではその封印を解くことができないが、カイほどの妖力を持った妖なら
それも解くことができる…鬼に呼ばれたカイは井戸を探してあそこにいたんですね

カイを退治できるように名取の邪魔をしないように言う柊。
名取にカイを祓うよう依頼した人っていうのもちょっと気になるなぁ…
的場一門じゃないのはわかってるけど、このあたりに詳しい人物ってことなですよね??
「何かが起きてからでは遅いんだよ だから手伝ってくれとは言わない 邪魔をしないでくれ」
「彼は俺の友人です 黙って見てはいられません!!」
「夏目、そろそろ決めたらどうだ?君にとって大事なのが 人か、妖怪か――
もう妖怪に構ってもらわなくても 君には君を見てくれる人達がいるじゃないか」

髪の毛についた木の葉を払おうとした名取の手から思わず逃げてしまった夏目…
優しくて情にほだされやすくて、見て見ぬふりができない夏目だからなぁ…
どちらか一つを選ぶなんてやっぱりできないんですよね(涙)

「面倒くさいやつだろう?」
「君も用心棒だというなら 危険なことに首を突っ込ませるんじゃないよ」
「お前のような無神経な人間に 我々の気持ちなどわかりはしないさ」
ニャンコ先生だって夏目のことが心配だからできれば危険なことには関わって欲しくないんですよね。でも困ってる人を見たら放っておけない性分だから、それも踏まえて手助けしてやらないとっていう親心みたいなものがあるのかなあと…誰かに必要とされたくて、つい一生懸命になっちゃうんですよね、夏目は…

「無神経、か…」
「主様の気持ちも知らずに あのブサ猫め」
無神経なんていわれちゃいましたけど、名取も内心複雑なんじゃないかなと…
妖を利用しようとする反面同情したりしてますもんね、
柊の名取に対する敬愛の深さにキュンとしたり♪
夏目の近くの仕事請け負うのは、夏目に会って話をしたいからなのかなと思いました
同じ気持ちを共有する友人として接したいんだけど、
ここにきちゃうとなんだかんだとつい巻き込んじゃうんだろうなあ(苦笑)

名取の問いに答えられないまま別れた夏目は一人で落ち込んでいました
ちょ、多軌ってばいつにも増して陰気な顔って!(笑)
本当はカイが妖怪だってことを話すべきなのか…でもやっぱり離せないんですよね;
夏目は多軌に洋館の近くにある古井戸の場所を調べて欲しいと頼みます。
…突然夏目が多軌と至近距離になるから一瞬びっくりした(笑)
頼みごとをするのに詳しい事情は話せないっていうのは夏目も辛いだろうなぁ…

カイの家を訪れたものの誰もいなかったため、再び森の中を探すことに
そこで田沼とまたばったり遭遇ですか♪
とうか散歩してるとよく田沼と会いますよね、二人って意外とツーカーなんじゃ( *´艸`)
向こうの方でカイを見かけたと言われ、急いで走っていってしまった夏目
「友達甲斐のない奴だろ?
自分が被れば 周りに迷惑がかからないと思っておるのだ 浅はかな奴め」

も~ニャンコ先生ってば、言葉の端々に優しさが滲み出てますよ♪
そんな夏目を一番放っておけないのはニャンコ先生だってわかってますから^^

洋館へと向かった夏目は、人影らしきものを発見して中へ…
物音がしたためカイがきたのかと思ったらニャンコ先生でした(笑)
「用心棒が用心棒らしく来てやったというのに」
っていい匂いがするかってすぐ夏目の傍を離れちゃって!
用心棒だったらいつも傍にいてくださいww
んっふっふって走り方と声が可愛すぎるよニャンコ先生(*´Д`*)
部屋に入った瞬間陣に引っかかったニャンコ先生、思いっきり足止めされてるし(笑)
何ですかこのお約束すぎる展開はw

しかもその隙に夏目が巨大紙人形に襲われた―!!(焦)
拘束されてる夏目がちょっと工口かった気が(コラ)
夏目の危機を察知して斑になったニャンコ先生が久しぶりのニャンコ先生フラッシュで
助けてくれましたよ!!やっぱり斑はカッコイイなぁ、頼りになるし(´∀`)
紙人形が破れて、その先にある穴に落ちそうになった夏目を助けたのはカイでした…
片手で軽々夏目を持ち上げるのを見ると、やっぱり相当強い妖なんですね…

「カイは、妖怪なのか?」
「夏目は妖…嫌い?」
「俺は……カイが好きだよ」
夏目の言葉に笑顔になるカイが可愛いけど切ないシーンだなぁ…
ニャンコ先生も呆れたような困ったような唸り声を出しちゃって、やっぱりなっていう
納得の声だったんだろうなと思ったり

カイは、閉じ込められた鬼達を助けようと井戸を探しにやってきたら、夏目が洋館に
入っていくのが見えたと…純粋な笑顔をみせるカイが可愛いなぁ!
「それにしても…俺を狙ってる祓い人 夏目を危ない目に遭わせて許せない
忌々しい奴 ここにはまだ匂いが残ってる これを、辿れば……
あんな奴、片付けてやる」

自分を狙うだけじゃなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを燃やしたカイは外へ
飛び出していってしまいました…一瞬見えたあの黒さがカイの本性なんですかね(汗)

アイキャッチは虫にびっくりして顎が外れたニャンコ先生!
あんなに大きい口だからたくさん食べ物が入るんですねw(マテ

仕掛けた罠が破られたことを察知した名取と柊…
って破ったのはニャンコ先生ですけど(笑)
名取の下に降り立ったカイは、あっという間に式を倒してしまいます
笹後と瓜姫も久々なのにあっけなく退場しちゃいましたね(汗)
「妖を従えてるのか どこまで不愉快な奴だ……消えろ!」

名取を連れて必死に逃げる柊が遭遇したのは化物…じゃなくてニャンコ先生!!(笑)
見つけたぁ♪って出てくる瞬間の動きが可愛すぎてまた巻き戻し…こんなんばっかですw
それにしても刀で殴られるなんて…可哀想に!よくも頭が割れなかったなと(笑/コラ)
カイが名取を狙っていることをつげ早く逃げるように言う夏目と、夏目の身を案じて
帰るようにいう名取…なんですかこのニヤニヤする図は(*´Д`*)

「カイともう一度話をします 話してやめさせます!
どちらかなんて選べない!カイも、名取さんも 俺には大事なんです!!」

ああ、やっぱり夏目らしい答えだなぁ…
真剣な二人の前方で殴られた衝撃から戻れないニャンコ先生ボイスが(笑)

カイの正体は、山に住む水神の類…
供物が滞ったら水源を塞ぎ、人が来るのを待っていた妖――
しかし最近ではそんな風習も忘れられ寂しくなって耳をすませていたら古井戸に封じられた鬼の声が聞こえてきたと…寂しかったカイは封印を解いて仲間を増やそうと麓へ下りてきたカイは、井戸を探すため人に紛れて暮らしているうちにその生活が楽しくなり、鬼の声も聞かなくなった…
それから夏目や多軌達とも出会って、毎日本当に楽しかったんだろうなぁ…
鉈の妖怪が言ってた約束ってこのことだったんですね(汗)

「夏目 私は手を引くよ でも古井戸だけは見つけて封印し直す
鬼共の声すらも漏れないように それなら手伝ってくれるかい?」

嬉しそうな夏目がいいなぁ!!
名取も夏目に対しては甘かったりするんですよね、退治しようとしてたのに
ころっと折れちゃったり…そういうとこニャンコ先生と似てますよね(笑)

ただ、その様子をカイに見られて誤解されてしまいました…
「騙したんだ 俺を…そんなに俺が邪魔なら 山に帰れと言えばよかったのに!
夏目が望むなら 俺はそうしたってよかったのに!!
…もういい もう、人間は懲り懲りだ…」

裏切られたと思ってしまったカイの気持ちが切なすぎる…
夏目は自分の味方だと思ってただけに傷ついて辛かったろうなぁ(´;ω;`)

カイが飛び去った衝撃で飛ばされる夏目を斑になって支えるニャンコ先生が男前過ぎる!!
「呆けてる場合か!全く どうする夏目 夏目!!」
ああもう斑がカッコイイよ~二期で出番が少なかったのは最終回のためですか?!(マテ)
「先生、頼む!」
ニャンコ先生の背中に乗ってカイの後を追う夏目!

「棺に閉じ込められたカイは 怖かったから泣いてたんじゃない
祓われるべきものだと そこにいてはいけないものだと思われたことが悲しくて泣いてたんだ
泣き虫な神様が、山の上にずっと一人…それがやっと、いたい場所を見つけたのに…
カイ…どこへ行った!ちゃんと話をさせてくれ!!」

カイもずっと寂しかったんですよね…
本当のことをずっと言えないカイの辛さは、夏目自身に重なるものもあるんじゃないかと
だから夏目は余計カイに感情移入しちゃったんじゃないのかな…

井戸を探すカイの前に現れた鉈の妖怪は、井戸の場所まで案内を!!
木内さんボイスだと思うと何だか可愛く見えて困ります(笑)
ニャンコ先生に妖力を吸い取られてすっかり小さくなっちゃったしw
途中で多軌を見つけた夏目も古井戸の場所を確認し向かいます。
古井戸は田沼が見つけたんだとか…夏目にそのことは黙ってるようになんて
気を遣っちゃって…田沼も優しいですよね!
多軌の後ろにいる斑の優美な姿に釘付けでした!何てカッコイイんだニャンコ先生(*>ω<*)

井戸についた夏目は封印を解こうとするカイを制止しますが、カイはそのまま封印を
破って鬼を解放してしまいました!!
一緒に山へ帰ろうと告げるカイを喰らおうとする鬼から庇って弾かれた夏目!
そんな鬼を一瞬で蹴散らしたカイも凄いですね(汗)
小さくなって退散した鬼に噛み付いた斑は名取が描いた陣へ放り込みました!
ニャンコ先生と名取の連携プレーですね♪
まさかとは思うがこの鬼の声も木内さんじゃ…そんな気がしてきた(笑)

気絶した夏目の横にある友人帳を見てレイコさんの孫であることを知ったカイ…
「そうだ、俺を騙した仕返しに これを隠して困らせてやろう」
カイもレイコさんのことを知ってるんですね…
けれど、友人帳の一番最後のページに一緒に摘んだ花が押し花にしてあるのを見つけて思いとどまります。
「やっぱり…夏目が困るのは…嫌だなぁ」
本気で叱ってくれた夏目の優しさをちゃんと受け止めてたんですよね…
大切な友達だから、困らせて悲しませたくないって思うカイの気持ちが(泣)
カイも自分が大切に思う相手が傷つけられれば激怒するけど、本当は優しい妖なんですよね…
カイの涙に思わずもらい泣きしそうに(´Д⊂)

夏目が気づいたとき、カイは姿を消していました…
何も言わずに山へ帰っちゃったんですかね、切ないなぁ;
多軌にカイが妖怪だったことを話した夏目は、またカイに会いにいこうと多軌と約束をしたのでした。離れていてももうカイは一人じゃないんですよね、住む場所は違っても会おうと思えばいつでも会えるんだなあとほのぼのしました
クッキーを持ち帰って嬉しそうにしてるカイを見れば夏目の気持ちが
ちゃんと伝わってることもわかりますよね。

最終回のラストは皆でお花見ですか、本当に季節にあったアニメで…
滋さんと一緒にお酒呑んでるニャンコ先生に思わず注目!(笑)
私もニャンコ先生と飲み仲間になりたい!!(マテ)

そんな皆の輪から外れて、縁側に腰掛ける夏目。
「また一人で外れおって 面倒くさい奴め」
「面倒くさいっていうな」
面倒くさい奴っていわれても嬉しそうな夏目にニヤリとします~♪
ニャンコ先生が心配してくれたってことがわかってるから、
言葉一つとっても全部優しく聞こえちゃうのでは(笑)
ニャンコ先生が顔をかいてる仕草と音が可愛いですw

「しかしま、飽きない奴だ レイコが死んだと知って友人帳は私が預かろうと思った
奴の遺品を引き取るものなど、いないと思ったからな
だが これでよかったかもしれん」

「先生…傍にいてくれてありがとう」
「アホ 気色の悪い事を言うな」
ちょ、表情には出てないけどニャンコ先生は絶対デレてたかと!!
あれでもニャンコ先生、奪うじゃなくて預かるつもりだったんですね(笑)
夏目@神谷さんの優しいありがとうに心がほっこりです^^
いつもどおりの二人だけど、最初の頃よりは随分雰囲気も違ってきたなと♪
特にニャンコ先生、もう何をいっても夏目のためを思ってのことにしか聞こえませんからv

「人だとか、妖だとか そんなことじゃなくて…自分にとって 大切なのかどうか…
その瞬間の想い、幸せを 心のまま素直に迷うことなく 受け止めていけたらと思う」

様々な人や妖と触れ合って成長した夏目なりの答えなんでしょうね!
これからも夏目は人と妖の架け橋のような存在になっていくんだろうなぁ

部屋の風鈴の短冊を外していた夏目…
音がすることに気を遣って鳴らないようにしていたのかな?
窓枠に腰掛けるレイコさんの姿は幻だったんでしょうか…
ニャンコ先生が一瞬反応したのでどうしたのかと思いましたけど、
この家に遊びにきたときにああやってこの部屋で涼んでいたのかもしれないですね
まるで夏目を見守ってくれているような雰囲気がよかったなぁ

最終回もEDへの入り方が素敵すぎます~
ってやっぱりあの鬼の妖怪も木内さんだったのか(笑)
二期は、ただひたすら人が好きで人間のために必死で何かしようとする妖だけじゃなくて
ずるがしこかったり人を貶めようとする妖もいたり…七瀬みたいなキャラもいたりと
誰しも持ってる裏の黒い部分が浮き彫りになって、それを目にしたときに夏目がどうするか
っていうことが描かれてたように感じました。
夏目は何度も壁に当たって失敗を繰り返すけど、少しずつ成長していってるんだなと…
相変わらずまわりを巻き込むまいと一人で無茶をする夏目にはヒヤヒヤしたりも
しましたが、段々まわりとの距離がなくなっているように感じましたし…
まだ本当のことを話すのは難しいと思いますけど
傍で見守ってくれるニャンコ先生がいますしね♪

毎週毎週ニャンコ先生の動きを追いすぎて何度巻き戻ししたことか…(笑)
ブサイクでもメタボでも獣臭くても(!)そんなニャンコ先生が大好きです(〃▽〃)
厳冬から春に向かう景色もとっても綺麗で癒されました。
こんな素敵アニメが終わってしまうのは寂しいですが、
次は三期決定の吉報を待ってますので(笑/コラ)

スタッフさん、キャストさん、長い間本当にお疲れ様でした!
そしてTB&CMでお世話になった皆様、ありがとうございました。
いつも夏目~はついつい長文になってしまうためお目汚しで…
来期もどうぞよろしくお願いします♪


http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1602.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-907.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-947d-1.html

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
夏目友人帳    Comment(12)   TrackBack(59)   Top↑

2009.03.30 Mon
SOUL EATER 51話「合言葉は勇気!」
「健全なる魂は 健全なる精神と肉体に宿る――
鬼神阿修羅、お前の魂頂くよ!!」

はたしてマカ達の運命は、世界の行く末は!?
ソウルイーターもついに最終回、最後まで怒涛の展開で笑ったり泣きそうになったり忙しかったです!!ああもう終わりだ何て寂しすぎる…(涙)

傷つき倒れたブラック☆スターやキッド達…そこに立っているのはマカとソウル、鬼神だけ…
「吼えるなよ やかましい しかし黒血に飲み込まれても尚正気に戻るとは…
恐怖は全ての不具合の元凶
…失敗、挫折、嫉妬、犯罪、裏切り そして……敗北
誤魔化すなよ、可哀想に 凄んでも無駄だ 俺に恐怖はない
でもお前は俺を怖がってる これじゃあ戦いにも何もなりゃしない」

あくまでも淡々としてる鬼神が怖すぎです…
でも、マカも恐怖と向き合うどころか開き直って打ち勝つところがさすがですね!!
「私闘う!それだけだ!!」

ソウルと魂の共鳴をしたマカ!
しかし攻撃を放つ前に鬼神の皮に制されてしまいました…
「この世が終わろうとしているのに、最後の相手がお前とは
そこに倒れているガキ共の方が よほど手ごたえがあった
ほぉう 立つのか なら立てなくしてやろう お前がもっている心の鎧を全て剥ぎ取ってな」


傷つきながらも鬼神に向かっていくマカ!
戦いが長引くほど不利だと判断し、最大の攻撃を一心に打ち込む…
マカの母親から受け継がれた全ての魔を退け滅すると言われる退魔の波長で
鬼神を倒すことができるのか…
「娘が命ををかけて戦ってるというのに、何もできないなんて
マカ 何でもいい 必ず生きて帰ってこい」

デスサイズは歯痒くて仕方ないだろうなぁ…
手助けすることもできずただ見てるだけしかできないなんて…

「この一撃に…俺達の全てを!!――鬼神狩り!!」
全ての魂の波長を撃ち込んだマカ!!!これは魔人狩りの進化バージョンでいいのかな!?
しかしその力は簡単に打ち砕かれてしまいました…
ようやく阿修羅の固い皮膚も貫いたと思ったのに、あっさり治っちゃうなんて(汗)
「お前に問う 俺は魔なのか?それは過ちだ
俺の発する狂気は不浄のものか 違う 狂気は誰の心の中にも存在する感情だ
勿論 お前の中にもな」

「…クソッタレ」
「…汚い言葉だ お仕置きが必要だな」
阿修羅@古川さんのお仕置きに一瞬ドキっとしちゃったじゃないですか(コラ)

口から武器を放った阿修羅からマカを庇って倒れたソウルが!!。゚(゚´Д`゚)。
ついにソウルまでですか…(涙)
「先に倒れていく奴らは期待や責任という重荷を押し付ける
それらお前が感じる苦痛や不安も狂気の一つだ
苛立ちに恫喝、それも恐怖だな 焦りに怒り それも恐怖だ」

ソウルのことを罵倒されて激怒したマカは素手で向かっていきますが、いくら怒りに任せて
向かっていっても勝算はないんですよね…

鬼神に何かあればあの結界にも何かが生じるはずと傍観しているしかないシュタインたち…
マカの退魔の波長にかけるしかないという梓に、そうじゃないと呟くクロナ。
自分を狂気と孤独から救ってくれたマカの本当の強さを知ってるんだろうなぁ…

「お前の言うとおり 私は弱い人間だよ
でもこんなの あのときの痛みに比べれば…あのときの拳に比べれば
……何てことない!!」

ラグナロクから自分を庇って倒れたソウルや、ブラック☆スターの拳…

「なら俺の与える痛みに耐えてみろ もし避けたらお前の相棒が死ぬぞ」
真正面から鬼神の武器を生身で受け止めたマカ…
その場に倒れて立ち上がれるはずもないのに、マカへのその後の攻撃は全て弾かれました!!
ちょ、え、どうなってるってとこでAパート終了ですか(゚Д゚ノ)ノ

ええっと、マカ自身が武器化ですか!?(驚)
武器の血を引くものが職人になった…窮地に追い込まれ無意識下で武器として覚醒したのは、やっぱりデスサイズの子供だからなんですかね?!
意識を飛ばして恐怖を制する…無意識下での武器化発動とマカの種を明かした
鬼神は余裕でマカの首を掴み地面へと叩き落します!
「俺は痛みに恐怖を感じない しかし…お前はどうかな?
目を覚ませ…眠りながら戦うなんて無茶をするな そうだ それでいい
お前が感じているその感情こそが恐怖だ」

マカの腕の骨を折って強制的に意識を取り戻させた阿修羅、鬼畜過ぎる(汗)

「もういいんだ 楽になれ 狂気に身を任せればお前も恐怖から解放される
痛みも不安も全てはなくなる どうせお前にはなにもできない
仲間も、退魔の波長も お前達のやろうとしていたこと全てが俺には通用しなかった
いまやパートナーも失い 身体も満足に動かせしない…
お前に俺を倒す術は…もう何もない」

「私には…もう…」
「そうだ…もう何もないんだ」
マカに言い聞かせる阿修羅が何か工口て困るんですが(マテ)

「……清々した」
「マカの凄いところは もっと別の…ここらへんにあるんだ」
ああ、後ろで死神様が復活した―!!(喜)
ふっか~つ☆って可愛すぎる(笑)身体ほとんどもげてないですけどよかったです♪

「清々したって言っただけ!元々好きでこんな力持ってるわけじゃない
大人達がとやかく言うから うまくやらなきゃって思ってたけど
そういうのホントは得意じゃないんだよね アタシ」

「お前 馬鹿か?」
あはは、ポカンとしてる阿修羅が面白すぎです!!
マカの言葉の意味がわからずワタワタしてるのがちょっと可愛かったかなと(笑)

「馬鹿はどっちだクソ野郎」
「本当は皆知ってるはずだよ」
「そいつは 俺様みてえな才能はねえが ここに凄ぇもん持ってる」
「マカの強さは特殊な能力などではない」
「そうさ …マカには恐怖と戦う…」
「「「勇気がある」」」
倒れていたキッド達もボロボロになりながら復活…
うわあもう皆かっこよすぎですよ!!(*>ω<*)
特に絶望的な状況でも諦めないマカの意志の強さがカッコよかった!

不確定なものに頼ろうとするもの達に慌てる鬼神が(笑)
何者だって聞かれたらそりゃ普通名前答えちゃいますよね、マカもw
モヤモヤした気持ちを表現する阿修羅@古川さん、面白すぎです( *´艸`)
最後のちょこまかした動きが面白かったなぁ!
「気持ち悪い…もう吐きそう」
ちょ、感動してたのに笑わせないでくださいww
「こんなところでやめたら今まで私を支えてくれた人や、一緒に戦ってくれた人に顔向けできない 皆がいたから、今私がここにいられる
みんなの勇気はもらった!あとは私の勇気をぶつけるだけ
全部ひっくるめて 拳に乗せる!!」

ヴァーカって阿修羅@古川さん、もう面白すぎる!!
子供の口喧嘩ですか(笑)
意味がわからない、わからないことは怖い…
勇気なんて目に見えないものに頼って勝てると思っているマカの気持ちがわからないと
怯える鬼神は臆病なまま内に閉じこもって前に進もうとしなかったからこそ負けたんですかね…
マカの心にあった勇気が勝利したってことですかね!
最後はただのマカパンチでしたけど鬼神の顔がめり込むほどの力だったのが凄すぎる(笑)
あ、でもその前に垂直な壁を登ってましたよね!

ちょ、自分を倒したところで次の深夜とか2とか二代目とかに鬼神も出てくるって
負け惜しみ言ってる阿修羅に爆笑しましたw
「そうだよ 特別じゃない だから…誰でも持っている」
「……なんだ…じゃあ狂気と同じだな…」
最後の一撃はあっけらかんとしてましたけど妙にすっきりしました!
でもあの強さはマカだからこそ持ってるものなんじゃないのかな…
絶望的状況であんなに強くあれる人はそういないですよね

結界が破られ慌てる梓達をよそにあくまで冷静なエクスカリバー@子安さんが(笑)
「どうやら…終わったみたいだねぇ」
最後はりマカの勝利で幕締めですね!
これからデスシティの復興にといろいろ忙しくなるし、また狂気に侵食され
第二の鬼神が現れるかもしれない…
「大丈夫だよ そんときは私達がいるじゃん
それに、人の心の中にあるのは 負の感情だけじゃない 勇気は皆の…ここにある!」


EDは1クール目のアイワナビー!!最後にマカがウインクするのがいいなぁ^^
最後まで最高の演出でした♪
まぁ最後まで阿修羅にはかっこよくいて欲しかったですけど…
あの焦りっぷりには爆笑でした!
ソウルイーターは毎週ただ楽しんで見ることができてよかったなと(笑)
小難しく考えることはほとんどなくて、テンポのよさに毎週楽しませてもらいました!
マカ@小見川さんも最初はちょっとどうなのかな~というのがあったり(笑)
しましたけど最後にはマカ=小見川さんだなと!

一年間スタッフさん、キャストさん本当にお疲れ様でした!!
原作ストックがたまったら二期を是非お願いします♪(コラ)
個人的に言うと死武専教師になったミフネとか、ギリコのバトルシーンとか見たいです(笑)
そしてTB&CMでお世話になった皆様、ありがとうございました!

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/03/post-4673.html

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2009.03.29 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 25話「再生」
『最後の決戦に身を投じる刹那。ライルの意思が、アレルヤの想いが、ティエリアの思念が漆黒の宇宙を翔けるとき、ダブルオーライザーから発せられた粒子が周囲一帯を包み込む。』


「感謝してほしいな 君がその力を手に入れたのは 僕のおかげなんだよ?
刹那・F・セイエイ」

「俺を救い、俺を導き そして今また 俺の前で神を気取るつもりか!」
「いいや 神そのものだよ 救世主なんだよ僕は
人間が自分達の都合で動物達を管理しているのと一緒さ
それに…純粋種となった君に打ち勝てば 僕の有用性は不動のものとなる」

「そのエゴが世界を歪ませる 貴様が行った再生を、この俺が破壊する!!」
ちょ、結局は世界の神になりたいんですねリボンズも(汗)
というかさ、リボンズの新型ってリボンズキャノンって名前なんですか??(´゚艸゚)∴
ネーミングセンスのなさに思わず噴いちゃいましたよw

ヴェーダからの通信によりバックアップから外れている新型機がダブルオーライザーと
交戦中ということを知ったスメラギさん達はトレミーを出して刹那の援護に向かうことに!!
傷を負いながらもティエリア以外は皆生きてるんですよね…
ティエリアがいないってことが切ないなぁ(涙)

接近戦に持ち込んだ刹那ですがリボンズに振り払われてしまいます!
リボンズの新型から現れたのはガンダムと同じ形…
しかも肩にはツインドライブが!!
「ツインドライブシステムが自分だけのものと思ってもらっては困るな
この機体こそ 人類を導く、ガンダムだ!!」

ええと、その機体ももしかしてビリーに作ってもらったんでしょうか??
ついこの間までツインドライヴのこと知らなかったのに~
リボンズが何を言っても負け惜しみに聞こえてきます(笑)

ツインドライブがあるとなると刹那も善戦とはいかず…
リボンズの援護としてヒリングとリヴァイヴまで駆けつけてきちゃいましたし(汗)
しかし、そんな刹那の前にケルディムとキュリオスが!
「ハハハハ 超兵復活と行こうぜ!!」
ハレルヤキタ――!!
「戦うさ 僕達の行動に、未来が懸かっている!」
ハレルヤに任せて戦うんじゃなくてアレルヤと二人で共闘ということなんですね!

ボロボロのケルディムでリヴァイヴと戦うライルが不安ですよ…
「システムの助けがなきゃ イノベイターもその程度かよ!」
「ヴェーダに依存しっぱなしで 俺達に勝てるわけねえだろ!!」
ちょ、ハレルヤがかっこよくて困る(*´Д`*)
やっぱりハレルヤがいると頼りになるなぁ、ゴメンアレルヤ(←オィ
だってあれだけ苦戦していたヒリングがあっさりやられちゃいましたし(ぁ
でもそのあとリボンズに撃たれて焦りましたよ…

刹那を援護していたトレミーもリボンズの砲撃を被弾…
スモークを発射し、一瞬でも刹那に隙を与えたスメラギさん!
後ろからGNソードの攻撃を真正面から受け止めたリボンズは、刹那の純粋種の力に驚嘆します!
そしてリヴァイヴと戦うライルも右目を負傷…
うわああ、目をケガするなんてニールと一緒じゃないですか(><;)
血に濡れた目が痛々しいですよ(泣)
それでも痛みを堪えて一瞬トランザム状態になり、リヴァイヴの機体を抱え込み
至近距離から撃破しました!
「これが…ソレスタル・ビーイングだ…アニュー…」

「君のその力、オリジナルのGNドライブの恩恵があればこそだ 返してもらうぞ!!
そうさ、そうでなければ僕が作られた意義がない 存在する意味も…」

「違う!人類を導くのではなく 人類と共に 未来を創る――
それが…僕達イノベイドの…あるべき道だ」

リボンズに聞こえたのはヴェーダと一体化したティエリアの声…
ちょ、精神だからってなんでここでも裸なんですか(苦笑)

「下等な人類などと一緒に!」
「そうやって人を見下し続けるから わかりあえない」
「その気はないよ!!」
うーん、でも結局リボンズみたいなタイプの人間(じゃないけど)にいくらわかりあおうと
こちらから歩み寄ったところであそこまで傲慢になってしまったら無理ですよね…

トランザム同士の戦いの結果、ダブルオーライザーが量子化!!
最後は相打ちとなってお互いの機体が大破ですか!?
そしてついにオリジナルの太陽炉を手に入れてイオリア計画の体現者になれると
ほくそ笑むリボンズはリボーンズキャノンを捨ててOガンダムへ乗り込みます。
「ガンダムエクシア 刹那・F・セイエイ 未来を切り開く!!!」
最後はOガンダムとエクシアでの戦いですか!!
ちょ、ここでマリナの歌を流さないでください(汗)
しかもモノローグ風に手紙の内容が明らかに…
って一期で明かされなかったんだからもうスルーしてもいいんじゃないかとw

何か行動することもなくただ傍観していただけのマリナと刹那の道が交わるなんてことは考えづらいですよ(苦笑)
マリナはそれぞれが幸せを共有しあうことが本当の平和に繋がると考えているようで…
結局何がやりたかったのかよくわからないですが(ぁ

最後は機体が切り裂かれ、コックピットが見える状態にまで…
ツインドライブの最後の力でリボンズに向かっていった刹那は見事Oガンダムを破壊…
しかしエクシアもボロボロで再起不能の状態に…
刹那は無事なんですか??それが一番心配です!

アザディスタンは地球連邦軍の支援を受け再生することができたのだとか…
支援を中東全域に広げるために努力すると宣言するマリナ
ええと、アザディスタンの王女に戻ったんでしょうか(苦笑)
「刹那 私はこの小さな平和を広めていくわ
物語が語り継がれるように 歌が 人の心に染み入るように」


ルイスの身体を蝕んでいた細胞異常は完全に進行を止めたようで、
それもやっぱり刹那のGN粒子のおかげなんですかね!
というかラッセの傷もすっかり治ってたしそうなんじゃないかと
何より二人が無事でそれも元通りの関係になれてよかったと思います…
一度は敵同士だったという事実はかえられないし、両親を亡くした傷はまだまだ
癒えないでしょうけど、ルイスには沙慈がいるから大丈夫だと思います!

アロウズは解体され地球連邦軍の再編が着手されることに。
そこにはシーリンやクラウスの姿もありました…
「互いが理解しあい 手を結べる平和な世界
我々は目指さなければならない 生まれ来る子供達のために…」

世界を変えていくなんてのはまだまだ始まったばかりで、肝心なのはこれからどうするのかなんですよね。

「ねぇ沙慈 世界はこれからどうなるのかな」
「正直 僕にもわからない でも僕達は、無自覚ではいられないと思う
平和の中にいた僕らは 現実を知り、戦いを知り その大切さを知った…
考える必要があるんだ…本当に…
平和を求めるなら…世界について考えることが…」

刹那も成長したけどそれ以上変わったのは沙慈かなと!
見ないふりをするだけじゃなくて現実を受け止めてどう行動するか…
オーライザーのパイロットとして戦う中で、それを知ることができたみたいですね

CBはアロウズを叩いた功労者ではあるが、武力放棄しない限り
現政権を脅かす危険因子であることには変わりないと告げるカティさん!
トレミーもあのまま行方をくらましたってことですね(汗)
「大佐ァ 何やってんすか~?」
「ノックもせずに入るな!それに私は昇進して准将だ!!」
やっぱりコーラサワー生きてた―!!ヽ(´∀`*)ノ
しかもカティさんとの結婚式って!!
よかったねえコーラサワー、おめでとう*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
「不死身のコーラサワー改め 幸せのコーラサワーになりましたぁ♪」
ってメッチャ嬉しそうな様子が可愛かったです!
ああもう最後まで和ませてくれてありがとう!!(笑)
その隣で嬉しそうに笑うカティさんも幸せそうでいいなぁ♪

で、アンドレイも結局軍に残って平和のために戦うって…
セルゲイさんの気持ちはようやく届いたのかなぁ?
そしてビリーの後ろにいるグラハムの姿がちらっと!
ちょ、最後に出番これだけですかorz
まぁ無事なだけよかったかなぁ…
ところで、連邦大統領の宣言の裏で自殺してた人ってカタギリ司令ですか?(汗)

「俺はカタロンから離れて ガンダムマイスターとして生きる
ロックオン・ストラトスとして この世界と向き合う
例え世界から疎まれようと その罰が下されるまで戦い続ける
そっちへ行くのはもう少し先だ そのときまで待っててくれよな、アニュー」

ライルはロックオンとして生きる道を選んだんですね…
家族もアニューも見守ってくれてますよね(涙)

「世界は再び変わろうとしている
けれど そのために僕が犯してきた罪は 人の命を奪ってきた罪は決して
この世界は矛盾に満ちていて 僕自身も矛盾していて でもそれを変えていかなくちゃいけない 見つけるんだ 僕達が生きる意味を」

アレルヤと共に旅するマリーが美人さんだなぁ!
髪の毛アップにしてるのも似合いますね^^
二人はCBを抜けて自分探しの旅ですかね?この二人にも幸せな道を歩んで欲しいです!

「これで…未来派人類に委ねられた…
僕はヴェーダの一部となり 君達を見守ることにしよう
来るべき対話のときまで……さようなら、皆――」

ヴェーダの一部となってティエリアの精神が残ってるとしてもやっぱり悲しい…

「世界がどうなるか それは誰にもわからない でもどうにでもなれると思うんだ
過去は変えられなくても 未来は変えられる 僕達が望む世界に
悲しいすれ違いが起きて 戦いになってしまったら・・・
きっと、彼らが立ち上がる 全ての矛盾を抱え込んでも、きっと――」

「行こう 俺達にはまだ、やることがある」
「皆の命をひきかえにしてかえた世界を 生き続けなくちゃ」
「俺達はソレスタルビーイング 戦争根絶を目指すもの
世界から見放されようと、俺達は世界と対峙し続ける
武力を行使してでも世界の抑止力となって生きる
だからこそ俺達は 存在し続けなければならない 未来のために」


結局平和のために武力行使して解決する矛盾さは残ったままですが、
一応ハッピーエンドでいいんですかね(苦笑)
というか思いっきり劇場版に丸投げされた気分なんですがw

二期始まった直後は一期と違って小難しいこともなくテンポもよくて面白かったんですが
所々ペースダウンがあったり、キャラの扱いが酷かったり…
アレルヤ、やっぱりほとんど活躍してないよ(笑/コラ)

ラスボスになりそうだった留美やリジェネがばっさりされたりネーナとかも
あっさり退場してどうするんだこの展開っていうところもあり…
かなり強引に終わらせました~って感じですかね!
グラハムの出番はあったものの台詞すらないし…ショックです(><;)
その代わりコーラサワーはもう役得ですね!!
二人目のオレンジから見事に変貌しましたしw

スタッフさん、キャストさん、長い間お疲れ様でした!
ってこの後も続投される方結構いらっしゃると思いますが(笑)
それに劇場版も残ってますし^^
そしてTB&CMでお世話になった皆様、どうもありがとうございました!
来期もよろしくお願いします♪

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2009.03.29 Sun
鋼殻のレギオス 12話「ヤサシイウソ」
新キャラ続出で名前を覚えるのが精一杯です~(笑)

セルニウム鉱山に到着したツェルニ!
「これが最後の補給にならないことを祈ろうではないか」
「私はしないさ…何処の都市にも」
カリアン@子安さんの先週とのギャップが!!(笑/コラ)
今週はしっかりアバンから仕事をしてるようで、脛の具合が気になりますw

都市戦があることを想定して訓練するニーナ!
鉱山からでは足りない分を都市線で勝利した方が奪うんでしたよね…
十分なセルニウムを手に入れ移動範囲を広げるためにと闘志を燃やすニーナに付き合うシャーニッド!
流れでフェリとレイフォンも参戦することに(笑)

結局一番点数が低かったのがニーナのようで、夕食でメニューと睨めっこしてますね( *´艸`)
そんな中店で出会ったのは第十小隊のディン・ディー@鳥海さん!
「お前がいなくなって こっちはまとまりがよくなったよ
第銃小隊にお前の居場所なんてなかったこと その身体に叩き込んでやる」

何だか険悪な雰囲気ですが…一体二人の間に何があったのか…
帰り道でそのことをフェリに訊ねたレイフォンは、シャーニッドが対校試合の途中で抜けて
十小隊の通算成績がかなり下がってしまったことを知ります。
確かにシャーニッドって不真面目だけどそんなことをしたのは理由があってのことなんでは(汗)

その後のことを聞きたそうなレイフォンとフェリが暫く見詰め合ってたのでニヤニヤしました(コラ)
ナルキが来たせいで話が中断しちゃって街灯にヤツアタリするフェリが可愛いw
臨時出動員として借り出されたレイフォンの仕事は、オーバーロードを取引している偽装学生の逮捕に協力すること。剄脈加速剤と呼ばれ剄や念威が爆発的に増大する一方で深刻な副作用が出るため違法とされている薬…本来なら学園都市で商売をしたところで儲けが出ることはほとんどないようですが、都市戦が近いという噂が流れているためツェルニのような弱小都市なら売買できると踏んで放浪バスに乗ってきたんですね。

店のシャッターの奥に潜む武芸者を察知し睨みつけたレイフォンは侵入者を見つけるとすぐさまその後を追っていってしまいました。そしてその場に駆けつけようとしたニーナも襲撃されます
レイフォンと対峙していたのはサリンバン教導傭兵団の団長ハイア・サリンバン・ライア!!
何だか特徴的な喋り方をする人ですね(笑)
でも本気を出してないとはいえレイフォンと互角に戦うとはかなりの実力なのでは;
オーバーロードには関わっておらず、ツェルニにきたのは廃貴族のためというハイア。
レイフォンは廃貴族のことを知らないようですが…?

レイフォンの師匠はサイハーデン流二代目と兄弟弟子であり、同じ流派のレイフォンとは
従兄弟弟子同士になるというハイアですが、レイフォンが本気でかかってこないことに
ちょっと苛立ってるように見えますね
「それとも 天剣をなくして腕までなまっちまったのか!?」
相手の挑発に怒るレイフォンがいつもよりかっこよく見えましたw

ダルシェナのあとを追ってきたシャーニッドはただの散歩っていってますけど
本当は彼女のことが心配でついていったんでしょうに(笑)
シャーニッドのあの耳のカフスって、ゴルネオと同じものなんですかね?
十小隊にいたときも三人の息があってたように見えるけど…
「どうして 私達の前から去った」
「わっかんねえかな」
「どうしてだ あの時三人で誓っただろう 忘れたのか?」
「忘れちゃいないさ 俺は俺なりのやり方で、あの時の約束を守る
ただな…何もかも手に入れようと思ったら 何もかも失っちまう羽目になるんだ」

三人で立てた誓いというのは、ツェルニを守ろうとするっていうことですかね…
これだけじゃまだシャーニッドが抜けようとした理由はよくわからないですが、
その約束が最初に自分達が描いていたものと違い始めたりしちゃったんですかね?

ハイアと戦うレイフォンのダイトが折れた!!(汗)
でも素手でも戦えるレイフォンはカッコイイですね~!
厳しい表情で見つめるレイフォンはいつもより男前かと(マテ)
援護にきたミュンファと共に逃げられてしまいましたけど、一瞬レイフォンも本気を出したなと!
ニーナと合流したものの、本当のことを言えず壊れたダイトを隠すレイフォンは
また悪い癖が出ちゃったんじゃないですかね(笑)

そして逃げおおせた二人はゴルネオとシャンテの下へ!
レイフォンに恨みがあると知ってゴルネオを訪ねたんですかね?
ゴルネオたちと協力するとなるとちょっと厄介そうな…(汗)

その頃、グレンダンではアルシェイラと謁見するリーリンの姿が。
リーリンはまだアルシェイラとシノーラが同一人物だって気づいてないんですねw
レイフォンが追放の身となったのは、レイフォン自身の未熟さと世界への認識不足が招いたものだというアルシェイラですが、レイフォンのことを話すリーリンの様子を見ているのはとても楽しそうですね。
「レイフォンは…もうここには…戻ってこれないんですか?」
いくら天剣授受者とはいえ、やはり違法なことをしてしまったから追放処分は早々取り消すことはできないんじゃないかと…でもアルシェイラならレイフォンがどうしてそんなことをしてしまったか理解もしてくれそうだし、多少情状酌量はしてくれるかもしれないですね;
ただ、もし追放処分が取り消されてもレイフォンは簡単にはグレンダンには戻ってこなさそうだけどなぁ…(苦笑)

次回「銃身に秘めた想い」

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2009.03.28 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 12話「BEFORE LONG」
『真実を求め、最後の戦いに挑むバーディー、つとむ、そしてナタル。
その先にあるものは・・・…。』

「人が人を好きになるのは とてもいいことなのよ?
その感情は特別で、とても素敵なもので――」

ヴァイオリンから教えられた感情を理解することができたときにはもう遅いだなんて切なすぎですよ…それにしても、ナタルがセントラルタワーテロに関わってるっていう本当の意味があんなことだったとは…ナタルが残りの一味を狙っていると知ったバーディーは、ヴァリックにモスの居場所に案内するよう告げました。
「この街で死んでいった者達の無念さ、残された者の悲しみをお前達にわからせてやる
死の恐怖を味わうことで……お前を殺す」

そしてついに始まった二人の戦闘!!
ジャンプ能力の見返りに生体防壁が弱いことに気づいたモス。
最初はモスの能力に押され気味だったもののナタルも反撃に出ます!
このあたり動きが早すぎて作画が追いついてないんですが…凄すぎですよ(汗)

モスって自分の体も改造してたんですね!火炎放射器みたいになったり腕がワイヤー
みたいになってたり…
捕まえたモスの頭を掴み何度も壁に打ち付けてボコボコにするナタルが怖い…
「簡単には殺さない ウルグ人はアルタ人より生命力があるからな 苦しみを…」
最後の一撃を加えようとするナタルの前に、バーディーの姿が!!

ナタルの前からモスを連れて逃げようとするバーディーは、これ以上は法で裁くと告げますが、アルタ人を迫害し、イクシオラを作った連邦政府の法律で信じられるわけがないと激昂します。ナタルにとっては作られたイクシオラも、出来損ないとなった自分も、全ては連邦が悪いと思ってるんですね…
ナタルの言い分がわかるから物凄く辛いですよ…

「君は何もわかっていない 連邦の奴らがこの星で犯した罪を裁けるものか
だから、俺がやる」

「それで何が変わるの?死んだ人が喜ぶの??」
「連邦の道具としてその命を終えるのか…この地球に生きる者達を、虫けらのように扱う奴らのために…バーディー 君はイクシオラとして幼い頃から連邦に育てられた
思い出してご覧、ヴァイオリンを 君は人間だと信じようとした
イクシオラは 感情さえ支配された存在なんだ
可哀想に…イクシオラなんかに生まれたからだ 君が好きだ バーディー
そんな君を 俺はもう見たくない だから…―――君を殺す」


あああ、どうしてそんな答えになっちゃうんですか。゚(゚´Д`゚)。
イクシオラも連邦も憎い…
バーディーが好きだからこそ、イクシオラから解放してあげようという気持ちが哀しいです…
そして、復讐のために殺しを続けるうちにいつの間にか楽しんでいたというナタル
イクシオラは戦いのための道具、だからバーディーも犯罪者を捕まえるために
行使しそれを楽しんでいるんだと…そんな戦闘狂なバーディーを見たくないと
ひたすらバーディーに向かって攻撃をするナタル!
もう痛々しくて見てられないですよ(涙)
でもきっと、ナタルだって本心では止めてもらいたいんだと思います…
悲しくて辛くて苦しくて、それでももうどうしようもないからバーディーと対峙してしまったんじゃないかなぁ…だってあんなにバーディーを好きなのに…

バーディーはヴァリックを拘束もせずそのまま連れてきたんですか(汗)
二人が戦闘中にこっそり逃げようとしていましたが、モスが核の時限装置をスタートさせたことを知り驚愕します。
その頃、学校では廃墟で取材した内容を発表していました。
多くの人達が傷つき悲しみ、いつしかそれは憎しみへと変わった――
けれど避難所で暮らす人達の仲にあったのは愛だったと…
「大人になるに連れて身につけたいろんなものを捨てて
子供の頃みたいに純粋で、真っ直ぐな…
――私達は この気持ちを忘れてはいけないと思います」


ライラ・ロウで調整し元のナタルに戻って欲しいと叫ぶバーディー!
バーディーが殴られるたびに心が痛くなりますよ…
そんな二人の様子を見ていたヴァリックは死ぬまで戦い続けるイクシオラなんかに
ならなくてよかったと自嘲気味に呟きました
セントラルタワーテロのあのとき、自爆するのが怖くて逃げ出した自分と、
イズダルタを抜けたダスクの代わりに自分がやると真っ直ぐ前を見据えて言ったナタル…
あのテロの瞬間ナタルはメンバーに加わり自ら死のうとしていたなんて(泣)

ナタルの攻撃を交わせず直撃したバーディーは一瞬つとむの姿に戻ってしまいます。
「やめてくださいナタルさん!僕は今 バーディーの中にいるんです
だから、ナタルさんのことも皆知ってます バーディーが見たことは全て…
バーディーは僕を生かすために身体を貸してくれています
だから、僕はバーディーを守ります!

バーディーはイクシオラだけど、戦うためだけに生まれてきたんじゃない
これからも人の命を救うことだってできるんです!
それはバーディーだからできることなんだと、僕は思うんです」

きっとナタルが思いとどまったのは、地球人であるつとむが言った言葉だったからだろうな…
痛みに耐えながら必死にナタルに訴えかけるつとむがかっこよかったです(´;ω;`)

崩れ落ちる瓦礫の中で、受身もとれないバーディーを助けたのはナタル…
「ありがとうバーディー 俺にもできることがあったんだ
君に話しておきたいことがあるんだ 聞いてくれるか?」

キスする二人の気持ちはようやく通じあったんだなと…
でも別れの合図だって感じるから余計切なくなりました…
「君に会いに行くよ、バーディー」
姿を消し、過去へジャンプしたナタルはセントラルタワーの最下層で倒れているバーディーを見つけ抱き上げました…あの時バーディーを助けたのは、未来からきたナタルだったんですね…
こんな未来を変えるために飛んだ先で辿り付いたのがこの場所だったとは…
もしあの瞬間ナタルがきてなかったら、過去の小さいナタルは自爆してたんですかね(涙)
「死ぬことが 今のお前の役割じゃない その子の未来を…
早くここから逃げろ その子を…守れ」

そして再びジャンプし姿を消したナタル――

モスの証言は政府の中枢部にも影響すると告げるメギウス警部
バーディーからの捜査員増員要請が握りつぶされていたのも、モスが元軍情報部に精通していたからだったようで…
ジャンプ能力を有するいく白の秘密研究に関して、資料を要請していたバーディーですが
メギウスからはきっぱりとそんなものはなかったと告げられてしまいます。
「ないのだよ、そのような事実は、バーディー 今回の事件の捜査は終了したんだ」
資料は本当になかったのか、わざと渡さなかったのかはわかりませんが…
誰かが揉み消して既になかったという可能性もありますけど、
バーディーはその目でナタルの能力を目にしたんですもんね…
こういうところが連邦の悪い体質ですね…

兄の墓参りに訪れていた翔子に会いに行ったバーディーは
ナタルからの届け物だとキュルクを渡します。
キュルクの動きが可愛すぎて困ります(*>ω<*)
そして、室戸からクリスマスプレゼントだともらった封筒には二人で写った写真が…
「私…待ってるよ ナタル――」

ナタルがどうなったのかは触れられませんでしたけど、きっとどこかで無事に暮らしてますよね??本当は罪を償って辛いことも苦しいこともわかちあってバーディーと一緒にいてもらいたかったですけど・・・
でもナタル死亡エンドも予想してたので、生きていてくれるだけでもいいかなと(涙)
回を重ねるたびに身体を傷つけていくナタルを見ているのが辛くて…
最終回で少しでも救われてよかったなと思います。
あ、でもレビや千明のことやカペラのその後、中杉とつとむとか色々気になることが残ってる
んですが…三期はないのかなぁ??

スタッフさん、声優の皆さん長い間お疲れ様でした!!
そしてTB&CMでお世話になった方々もありがとうございました♪

http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/02decode-42f5.html

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2009.03.27 Fri
黒神 The Animation Episode 12「激闘」
『霊石の破壊を阻止するために、クロと慶太は黎真と対峙していた。シンクロして戦いを挑む二人であったが、黎真との力の差は歴然でクロの攻撃は全く通じない。戦いの最中、慶太はわずかに残った力をクロに送り込んで倒れてしまう。契約者である慶太の死を意識してしまったクロは彼の命を気遣い、戦うことを放棄してしまうのだった。』


霊石の破壊を阻止するために対峙するクロと黎真!
しかしその力の差は歴然で、シンクロして放ったメガエグゼも片手で止められてしまいます!
「私の拳は既に肉親の血で染まっている 容赦はしない」
とはいったもののなんだかまだまだ手加減されてるような…
しかもイクシードを放った直後のクロの動きがいいことを見て、慶太がテラをコントロールしているのだt瞬時に判断したり、洞察力もかなりなんですよね;
あ、でもなんとなくだけど妹の成長を喜んでるようにも聞こえます(笑)

「全ては無意味だ」
サウザンドを使ってクロの援護をしていた慶太も既に限界…
比との戦闘のあと、ほとんど休まず黎真と対峙してるから無理もないかと
慶太の特殊な能力というのはテラを自在に操って元神霊に送り込めるということのようで…
ただ、その能力を使うほど慶太自身のテラの消費を早めているのだとか(汗)

まだだ…クロ…戦え…お前はアイツを倒しにきたんだろ?
黎真を倒すためにこの世界に…俺の前に現れたんじゃなかったのか!」

クロの体に満ちるテラは慶太の命そのもの…
クロが戦えば戦うほど慶太は死に近づくという黎真!
慶太の体がもたないと判断したクロは慶太を気遣い戦いを放棄してしまいました。
クロは何があっても兄を倒すと決めてここにきたんじゃないんですかね…

「前言を撤回しよう 彼は半端ものではない 真の契約者だ
感じるか?この霊石から溢れるテラの波動を
ここもまた清き処に並ぶ世界のテラの均衡を支える柱石だ
お前達が眠る場所としても不足はなかろう ここで朽ちるか…それとも…」

最後の一撃を喰らわせようとする黎真の前に揶雲とシュタイナー達が!!
ちょ、いつの間にここまできたんですか(笑)

「何をもたもたしている あとは私とシュタイナーに任せて全員逃げろ!!」
エクセルがカッコイイです!頼もしい援軍ですけど、クロVS黎真はこれで終了ですか?
ひたすら引っ張ってきてこれだけって何だか物足りない…(ぁ

一方、暗躍する蔵木は雷呀とともに島のまわりで準備を進めていました
島の霊石の開放と仕掛けが動き始めるときこそ雷呀の仕事は始まると…
シュタイナー達が沖縄へ来ることは想定外だったようですが、それも誤差の範囲内
とあくまで冷静な蔵木が…雷呀は緋馬一族として黎真に復讐したいんですね…

「最初から手加減はなしだ」
「君が相手では本気にならざるをえないな」
シンクロし、再び黎真に挑むシュタイナーとエクセル!
力技で押すシュタイナーも凄いですけど、契約者なしにその攻撃を受け止める黎真が強すぎる(汗)ホント、クロとのときはかなり手加減してくれてたんですねぇ(苦笑)
あ、でもネクタイを緩める仕草はちょっとドキっとしたり(マテ)
外に待ち構えていた黎真の部下達を簡単にいなす揶雲もかっこよかったです!

このまま続ければ相討ちになるとエクセルに言われたシュタイナーはスタンピートを放ちます!
分身体となったシュタイナーにたこ殴りにされ渾身の一撃をくらった黎真!
「獅子神黎真 お前とは元神霊としての力の差はほとんどないかもしれん
我には契約者エクセルがいる 二人のシンクロが生み出すイクシードスタンピートがある」

しかしまだ倒れない黎真に、なぜ霊石を破壊するのか問い詰めるエクセル!
「何れ解るときがくるだろう 君のような無知で蒙昧なものでもな」
「わが契約者を愚弄するか!一瞬でも貴様を認めたことを悔やまれる」
「悔やむがいい 私に勝ったと浮かれた 自分自身を…」

黎真が放つ力をヘキサウォールで受け止めるエクセルですが
度重なる攻撃に障壁が破られてしまいます!
黎真との戦闘で致命的ダメージを受けたシュタイナーはエクセルを外へ助け出して息を引き取りました…
「私を…置いて…いくな…シュタイナー!!」
エクセルの叫びが辛すぎですよ…シュタイナーが死ぬなんて(。´Д⊂)
「礼を言ったほうがいいか わが任務は果たせずとも貴様のような男と戦えるとは…
元神霊に生まれてきた甲斐があったというものだ……」

シュタイナーがいなくなったらエクセルが可哀想ですよ…
結構好きなキャラだったのになぁ…もうこの二人の掛け合いも見れないんですね(涙)

霊石を破壊しようとする黎真の前に再び邪魔者が…それは雷呀でした…
「俺はお前に復讐するためだけに生きてきた」
そのために蔵木と契約しカクマの命をも犠牲にして道を開いたんですね…
そしてそのこともカクマはわかっていて恨みを晴らすために命を代償にしたとは(><;)
「僕は貴方の最大の信奉者でした
黎真様の創る世界こそ 人と元神霊が融合する理想郷だと信じていた
だが貴方が見ていたのは、元神霊だけだった
この世界の霊石を全て破壊した先にはただ元神霊だけが支配する世界があるだけだ
結局、我々は同じ道を歩むことはできないのです」


霊石を破壊したときに内部から溢れる膨大なテラを溜め込んだらどうなるのか…
今島にいるマスタールートたちが発する膨大なテラが島を覆っている状態で
流れを反射できる時間は僅か数分…
内部で異常な密度となったテラは、近くにある最も強大なテラ出量を持つ物体に引かれ
密度を増し続け時空間を引き裂き別次元に繋がるワームホールを生み出すのだとか!
ええと、圧縮されたテラによって何でも吸い込むブラックホールみたいなものが出現するんですね(汗)
その穴を塞ぐ条件は、強大なテラ出量を持つ黎真自身がホールに飲み込まれること!
そのために今までマスタールートを量産してこの島まで連れてきたんですね…
でもこの状態だと、黎真は別次元で生きてることも可能なのでは?
というかてっきり黎真がラスボスだと思ってたので、何だかこんなあっさり終了なんて
微妙ですし(苦笑)

魁音寺グループホテルに戻った蔵木は現総裁から副総裁の任命を受けました…
実子を差し置いて蔵木がこの位置につくとは…
蔵木も実質的には独裁社会を作ろうとしてるんじゃないですかね?
支配するトップが元神霊か人間かの違いで中身は大して変わらない気が(汗)

次回「インターミッション」

テーマ:黒神 - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.03.27 Fri
黒執事 24話「その執事、滔滔」
『ロンドンの建設中のタワーブリッジの上に立っているアッシュ。
セバスチャンはシエルを抱き、アッシュのもとへと急いだ。
タワーブリッジの上、対峙する両者。
シエルの口から、アッシュを倒すようにセバスチャンに命令が下される。
ついに天使との決戦の火蓋が切って落とされた―。』


多くの犠牲者を出したロンドンの大火…
美しかった町並みは地獄のような風景に変貌していました
英国には、悪魔が作ったとされる魔境と呼ばれる橋が存在するそうですが
あのタワーブリッジは天使が女王に作らせた聖なる橋…
行き過ぎた生は魔より性質悪いのものとなってロンドンを覆いつくしていました

「坊ちゃん ここで暫くおまちください はっきり申し上げましょう 足手まといです」
「枷があってはお前では到底勝てない相手だというのか」
最後の戦いの場に赴くというのに、シエルを足手まといというセバスチャンが(苦笑)
でもそんなセバスチャンに強気な態度をとるシエルがいいですね

建設中のタワーブリッジへと足を運んだ二人はそこでアッシュと再会します!
女王を殺したのは過去に囚われたまま未来を見るべき目がなかったから――
シエルをそっと座らせるセバスチャンがいいですね!
そして、アッシュと対峙したシエルは、セバスチャンに最後の命令を下します…
「奴を…天使を殺せ!!」
「イエス・マイロード」

「この橋が完成した暁にはロンドンを不浄から護る東の結界となります
その門に悪魔が降り立ったとなれば 天使としては粛清して差し上げねばならない
穢れもなく、心もなく 命もない 白い存在に」

アッシュに戦いを挑むセバスチャンに死者の魂が絡み付いて動きを封じます;
ちょ、これってそんなこともできるんですか(汗)

先週まだ出番があるのかな~と思ったらグレル@福山さんと葬儀屋@諏訪部さんが♪
しかも葬儀屋がちゃんと仕事してるシーンも見れましたし(笑)
ところで葬儀屋のデスサイズは普通の鎌なんですねw一番死神っぽい( *´艸`)
この黒い魍魎のよなものは死者達の喜びや苦しみ、妬み…つまりは心
心がすっぽりと抜け落ちた魂はいくら狩ったとしても意味がない、死神図書館にも
治めることはできないという葬儀屋!
心が抜けた者たちのシネマティックレコードを調べると、そこには何も記されていませんでした!
確かに、これじゃ一生懸命回収しても意味ないですよね…

「不浄の快楽は私にとって耐え難く不快なもの 不浄の絶望は私に力を与えてくれるのです」
なんだかやってることがチグハグな気がしますけど、アッシュもドMってことですかね?(ぁ
気持ちいいと呟くアッシュ@日野さんが気持ち悪いですw(コラ)

「貴方が女である私を受け入れることなどないのなら
私はこのまま太陽として 男のまま…
ずっぷりと 貴方の心の奥不覚まで 貫いて差し上げる」

ちょ、まだセバスチャンのこと諦めてなかったんですね!
セバスチャンはメチャメチャ嫌がってるのに…ホント懲りないなぁ(苦笑)
しかも思い通りにならないなら殺すって…台詞は工口いけどあんまり気分はよくないです(ぁ

「最後の審判は近づいている
あくまで…あなたの胸は剣の鞘!私の剣を収めなさい!」

あああ、セバスチャンの腕が切り落とされちゃいましたよ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
天使の剣ってそんなに凄いものなんでしょうか(汗)

街で魂を狩っている最中のグレルのところへウィル@杉山さんキタ!!
どうやら天使が死神の利権にまで手をつけたことが気に喰わないようで
サービス残業も受け入れるときてくれたみたいですね!!
ウィルの部下の人達も全員メガネかけてるんだ?(笑)

「ご機嫌DEATH☆」
今夜は大仕事、ということで使用禁止だったグレルのデスサイズも久々に解禁!!
あれ、でも厄介な魂を回収しないとダメなんじゃなかったですっけ??
嬉しそうなグレル@福山さんを見て安心しましたよ!
やっぱりグレルはこのテンションじゃないと落ち着かない(笑)
「皆さん 一つ盛大にブチかましてください
打ち上げは経費で落としますよ?」

あはは、今夜のウィルは太っ腹ですね~
それだけ天使に好き勝手されて腹が立ってるんだろうなぁ!

人々の心のに飲まれるシエルを見つめるセバスチャンの切なそうな表情が!!
そのあとの挑戦的な笑みとのギャップがたまりません♪
最後のコールをきくそのときまでシエルに仕えて守り抜く契約をしてるんですよね…
「残念ですね どうやら、絶頂とやらは迎えられそうにない
反撃…といきましょうか?」

セバスチャンの黒い笑みにドキドキします~(マテ)
この場は不利とみてプルートゥを呼ぼうとするアッシュですが、既に倒されたあと――
ええと、バルド達とは相討ちになったんでしょうか??

怒り狂ったアッシュは対象をシエルに変更!
そんなシエルを庇って背中を負傷したセバスチャンはシエルの耳元である願いごとを…
ちょ、こんなに二人の距離が近いとニヤニヤしちゃうじゃないですか♪
というかもうセバスチャンがシエルを押し倒してるようにしか見えない!(コラ)
「私は執事 主人の心証を害するような無様な姿は見せられません
私がいいというまで じっと目を…」

しかもセバスチャン@小野さんの囁きボイス…は反則です(笑)

「これで本来の私をおみせできる 無様で 醜悪で エゲツない 私の真の姿を…」
セバスチャンの悪魔の姿は怖すぎですね!
ところで本当の姿を晒すとなぜハイヒールになるんですか??( *´艸`)
セバスチャンの言いつけを守ってしっかり目を瞑ってるシエルでしたが、衝撃で一番端まで
吹き飛ばされてしまいます。十数えている間に全てが終わる――
その間の映像もえげつなかったですね(汗)
アッシュ@日野さんの汚物連呼に思わず噴きましたw
最後まで日野さんの演技が凄かったですね!

全てが終わり、片腕一本で自分を支えているシエルを迎えにいったセバスチャンの
満足そうな微笑が…なんでこう優しい顔をしてるんだか(´;ω;`)
けれどシエルは自ら手を離し河へと落ちていきました…
そしてシネマティックレコードが体からあふれ出しました
「嘘つき、ですね 十数えるまで生き延びていると約束したのに」
「僕は、嘘をつく・・・」
「まだ死なせません
――坊ちゃんの前の私は如何なる時も変わらず あくまで執事ですよ?」


シエルを川底から引き上げたセバスチャンの前に現れたのは朝日に輝くタワーブリッジ
「天使そのものをもって完成する まさに聖なる門ですね」
串刺しになったアッシュが支えになって端が完成したわけですか(汗)
何とも皮肉な最後でしたね…

焼失した街の復興のためボランティアで働く人々の中にソーマとアグニの姿が!
わざわざインドからやってきたんですかね??ずっと滞在してたとしたら凄いですけどw
そして、民衆の前で演説する女王も健在…と思ったらこの女王は偽者なんですね
信じるものがいれば偽者も本物も変わりはしない…
シエルにはその区別がつかなかったといいたかったのかな…

田舎へ避難していたエリザベスはシエルの無事を祈って花で指輪を作っていました
その指輪は風に流されて川へ…
その頃のシエルは、セバスチャンが舵を取る船の中で自分のシネマティックレコードを眺めていました。ついに終わりのときが近づいているんですね;
「これから私が 坊ちゃんに死をお届けします
最後まで責任を持って 貴方の忠実なる執事として」

自嘲気味に笑うシエルを包むのは、シエルの隣を通りすぎていった者たちの想い――
「別れが寂しいとも悲しいとも思わない でも ただ綺麗だと思う」
死への旅路の退屈しのぎにと、セバスチャンが持ってきたのはタナカさんが残した日記帳。
その中には女王によって自分が葬られることを知っていた父親の真実が書かれていました
シエルには本当のことは伝えず、変わらず女王への忠誠を誓えるようにと
真実は闇へと持ち去ったんですね…

「どうすることもない 復讐するべき人物はもういない
そして・・・僕すらも・・・もういない・・・」

そのとき流れてきた花の指輪をはめてあげようとするセバスチャン
「最後まで完璧なる執事でいたかったんですが 叶わないようですね」
寂しそうなセバスチャンの表情をみてると、本当にお別れなんだなと…

最後の場所に到着したシエルとセバスチャン…
この瓦礫の場所って、OPでシエルが腰掛けていた場所ですよね
「思い切り痛くしてくれ 生きていたという痛みを 魂にしっかりと刻み付けてくれ」
「では・・・坊ちゃん――」
シエルの眼帯を外し近づくセバスチャンが工口い!!(コラ)

でもこれで終わりとは…もうちょっと先がみたかったなぁ;
使用人達が無事かどうかもわからないし、何より不満なのは劉@遊佐さんのことですよ!!
生死不明のまま放置って…あまりにも酷すぎる(。´Д⊂)
謎を引っ張るのはよかったかもですけど、なんだか消化不良に終わったような(苦笑)
マダム・レッドの話以降黒執事の雰囲気が段々崩れちゃった気がしますし(^^;)
アッシュ@日野さんもただのキモキャラになっちゃいましたしねw
オリジナルはよかったり悪かったり…だけどグレル@福山さんのハイテンションっぷりが一番面白かったような(笑)
機会があれば原作を読んでみたいと思います♪
キャスト&スタッフの皆さん、半年間お疲れ様でした!
そしてTBやCMでお世話になった方々、どうもありがとうございました^^

テーマ:黒執事 - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.03.26 Thu
NARUTO疾風伝スペシャル 三尾出現の章・ナルトVS紅蓮! 101話「それぞれの想い」102話「再結成!」
一時間SPのわりには話が進みませんでしたw
井上さん風に言うなら微妙~な話で(笑/コラ)
…で、トビとデイダラはいつ出てくるんですか??(’▽‘;;)

カカシ班・ヤマト班と合流するため先を急ぐシズネさん達!
でも五分ごとにいつつくかって質問をするのはやめたほうがいいですよ(笑)
敵が三尾を手に入れる前に封印を施すため、今まで以上のスピードで飛ばすことに!!
その頃、三尾を捕獲するために敵に何かしらの策があると踏んだカカシが
今できることをするといって向かったのはシノの所でした。
頬杖ついてるカカシが可愛かったり♪

動けない幽鬼丸を守ろうと警戒を強める紅蓮に近づいたのはナルト…
って、気になるからってまた勝手に単独行動ですか!
挙句先に紅蓮に見つかって戦う羽目になっちゃいましたし;
ナルト一人のために班のメンバーが振り回されっぱなしですよ(汗)

幽鬼丸が紅蓮の傍にいるのは、自分が余計なことを言ったからだと後悔するナルトの前に
幽鬼丸本人が現れました
「想ってくれる人がいる場所が 帰る場所だって
やっと帰る場所が見つかったんだよ、ね 紅蓮さん」

紅蓮は大蛇丸の手下で目的のためならどんな手段も厭わないというナルト!
けれど幽鬼丸にとって紅蓮は心の拠り所なんですね
「コイツは お前の所には帰らない」
紅蓮もすっかり情が移っちゃってるみたいですし(ぁ

幽鬼丸を追おうとするナルトをとめたのはカカシとヤマト!
「こんなことで 任務に出してくれた綱手様に 顔向けできるのかい!?」
もっと叱ってください!!…できれば恐怖の支配で(笑)
個人の勝手な行動は仲間を全滅させることがあると諭すようにいうカカシ…
ああもう二人とも優しいですねぇ、もっときつく言わないとナルトは同じこと繰り返しますよ~

幽鬼丸を使って三尾を捕獲するつもりなら、幽鬼丸を拘束する方が先と考えるカカシ!
大蛇丸の手に渡れば再び人柱力が作られる…
ってことは今から幽鬼丸の争奪戦が始まるわけですか(汗)
ちょ、サクラの愛の鞭キタ――!!(違)
あはは、地面に陥没するどころか大穴があくぐらいのお仕置きGJ☆
そうそう、これぐらいやらないとですよね!ちょっとすっきりしましたw

三尾を捕獲するため、倒れた幽鬼丸の体を無理矢理調整して使おうとするカブトに、
ついに紅蓮も反抗の意思を示しましたね…
大蛇丸よりも幽鬼丸への愛情が増しているようで…
以前から立っていた死亡フラグがさらに強くなっちゃいましたね(汗)
もう幽鬼丸のことが心配ってばればれですから!

そしてようやく木の葉からの増援が到着!!
このメンバーが集まると何だか合宿みたいだ(笑)
サクラといのが一緒にいると小競り合いが起きるのは相変わらずですね!
ってサイ、そんなところで変なアダナメモってるから殴られるんですよww

敵の情報を知らせて作戦を立てるカカシ達!
大蛇丸は幽鬼丸を使って三尾を人柱力にしようとしているのか…

麒児がここにいるのは里に残した妹の治療のための金を稼ぐためですか;
その話どこまで本当なのやら…
幽鬼丸を無理矢理連れ出そうとしたカブトは紅蓮から攻撃を受けます!
「大蛇丸さまの期待を裏切ることはできないよ まともに喋ることもできなかったのに
よくここまで仕込んだものだね せいぜい実験体を守ってくれよ」

これで紅蓮の離反は確定しましたかね??
で、麟児はカブトの命令を受けた監視役だったんですか!
囚人のふりをしてカブトへ内部の不穏分子の情報を渡したり…
カブトの命令で動くのもうんざりといった感じで、大蛇丸に直接会わせて欲しいと告げますが…
「わかった 会わせてやるよ しかし身の丈に余る野望を持つと自分を滅ぼすことになるよ」

ナルトは幽鬼丸が利用されて裏切られることを不安に思っていました
帰る場所がなくなるなら自分が幽鬼丸のことを思い続けてやると…
「人が人を想うってことは大切かもしれない だが、そううまくいくかな
人の想いはそれぞれだからね」

現実にはどうにもならなくて諦めなきゃならないこともあるんですよ…
相手の気持ちになることは大切だけど、思いいれが強すぎちゃうと逆にそれが
相手にとって迷惑だったり不要だったりするんですよね(苦笑)

サクラ・いの・ヒナタはシズネさんの司令下につき三尾の封印を担当、
他のメンバーは護衛班を務めることに!
人柱力のいない尾獣が出現したとなれば、各国こぞっての争奪が始まる…
「ああ ナルトも人柱力でしたね」
ちょ、さらっというなあサイは!(笑)
だけど、新たな人柱力を増やさないためにもこの作戦があるんですね

ヒナタは白眼と柔拳を買われて封印班なんですね!
謙遜しないで自分の力を役立てようとするヒナタはいいなぁ
繊細なチャクラコントロールは女の子の得意分野って…後ろで一人抜けてる人がw
確かにテンテンは粗雑っぽ…あ、いえいえ殴らないでください嘘ですから!!(焦)
ナルトも一言余計ですねw

班分けはナルトとサイ・シノが紅蓮の担当に…他のメンバーはその援護ですかね?
牛頭の下に戻ってきた麟児の言葉遣いが怪しすぎる!!
明らかにこれは麟児が消されましたね~(汗)
牛頭の前に現れたのはカブトが変化してるんだろうな…
そして、ナルトの言葉で大蛇丸のために幽鬼丸を利用することに動揺し始めた紅蓮が…
そろそろ紅蓮も危険ですね…そしていよいよ三尾封印の作戦が開始されます!
それにしてもナルトがもってふらふらするような巻物を片手で投げるテンテンは凄いw

プレゼントキーワードは『ふ う い ん』
かないさんが可愛かったですが、紅蓮のツンデレはいらないかと(笑)

次回「NARUTO疾風伝スペシャル 三尾出現の章・封印大作戦!」
一週あいてまたSPだそうで~うーん、まだまだ終わらないんですねこの章…(--;)

しょっちゅう口寄せされてこき使われる(笑)パックンは自分に対して感謝の気持ちが足らないとご立腹のようで!
そこへやってきたサイが自分の鳥獣戯画を使えばいいと提案すると、
パックンてば途端にやる気を取り戻しましたよ(笑)
忍犬の方が劣るとは思われたくないようで…負けず嫌いだなぁ!!
結局自ら走っちゃいましたけどカカシが届ける巻物を間違えたせいで
二度手間になりそうな予感が( *´艸`)

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2009.03.26 Thu
銀魂 150話「長いものには巻かれろ!!」
今回は30分使った物凄い終わる終わる詐欺でした!!(笑)
4月からも続くって知ってるからあれですけど思わず釣られそうにw
だって番組変更してアニメ、銀魂を偲んでなんて切ないBGMと変則OP流すから~っ!!
冒頭から黒スーツな銀さんに萌えたとはとても言えやしないです(*´Д`*)
一応これも迂回ルートってことなんですよね??それにしても出演声優さんが豪華でw

三年間を振り返って喋る神楽ちゃんがちょっと可愛い♪
制作費が足らないなんて売らなくていい喧嘩、確かに売ってましたし(笑)
ところでDVDのアナザージャケットってなんであんなにあざといんですかねw
銀魂DVDって女子しか買ってない気がする(マテ)
最終章突入の際は製作会社に問い合わせが殺到して担当者の目が笑ってなかったそうでw
打ち切りになればかつての名作達の仲間入り…
って打ち消し音にヤマトとガンダムXの名前が(ぁ

というわけで予定を変更して「終わりよければ全てよし」な最終回スタート!!
ちょ、いきなり高杉さんキタ――!!
「よぅ銀時 長かった俺とお前の因縁 ここで終いとしようや
終わらせてやるよ…お前がずっと見続けてきた、長い悪夢をな
言っただろう?銀時 俺はただ壊すだけだ …全てを!!」

高杉さん@子安さんが工口かっこよくて困る(*>ω<*)
ホント久しぶりの出演ですねぇ!勿体無いけど嬉しいですw
というかこれだけのために子安さん呼んだんですか??(笑)

話はとんで数ヵ月後、高杉さんと銀さんの決着はなんやかんやでつき(笑)
新八が一人立ちする日、見送りにきたお登勢さん達や神楽ちゃん…
「銀さんはもう、全部語ってくれたから そう 言葉なんかじゃなく あの大きな背中で…
僕は銀さんの伝えたかった言葉 一つも余すことなく受け取ったつもりです
だから これからは僕一人でも前へ進んでいける
僕は行きます 侍の魂を胸に」

銀さんはバイクで新八を見送りですか!なんでそんな男前なんだ(*´Д`*)
「新八 お前に何か伝えられんのはこれで最後だ!!」
って一番大事な部分を言う瞬間にトラックが銀さんの目の前を通り過ぎて聞こえないよww
正直こんな微妙な最終回嫌です ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)

原作が終わってないからアニメで設定とかいろいろ捏造するのは大人の事情でまずいんですね!
うん、まぁ今まで終わったジャンプアニメでいい例が(ぁ
最終回2テイク目、あはは、また子安さんボイスが素敵すぎるよ♪
灰となったかぶき町で見たのは倒れた面々の姿…
マダオはやっぱりグラサンなんだ(笑)
新八が銀さんを抱えてるってなんだか違和感を感じます(コラ)
いなくなったメンバーが残った新八に語りかける…ってこれどこかで見ましたよw
特にないんでパスな総悟に笑いました!
結局はお通ちゃんの一言で復活した新八に拍手する面々!
ちょ、これはパクリすぎる!!(大笑)
でも銀魂の劇場版は是非見たいですねw紅桜篇とか劇場版にして欲しいです♪

3テイク目はいきなりすっ飛ばして数ヵ月後ですか!
サイボーグになってるエリーが怖すぎるw
亡くなった新八のかわりに銀さんがメジャーリーガーにってええ?!
銀魂がすっかりどこかの野球漫画に(笑)
でも銀さんならきっとやりとげると思います!
丁度WBC優勝したし丁度いいのかも?(ぇ

4テイク目は新八が突っ込みをやめてボケまくった一品~!
パチエを表現してる阪口さんが最高に気持ち悪くて爆笑です!!(←褒め言葉ですよw)
変身した高杉さんがモザイク仕様になってますが、一体何があったのか見たい(∀≦*)
ちょ、もめてたらジャンプのアレがきちゃいましたよ!?
原作のストックがないから一旦終了してストックがたまるまで待つ…って
エリーの中の人が白状しちゃったのかww

「度重なる終わる終わる詐欺に偽最終回
いい大人が公共の電波でやっていいことじゃねーんだよ!」

まさにその通りです、でも銀魂だから許されます…多分(笑)
ってこの中大魔王じゃないのかな…声は銀魂でおなじみの宇垣さんでしたがw
結局四年目続行、ということでラストはとっても爽やかな銀さん達が!!
変則EDは今までの黒歴史の数々…じゃなくて感動巨編ですね♪(マテ)
この公式MADは永久保存版にします(・∀・)ゞ
三年目最後もとってもフリーダムだった銀魂、四年目もこの調子で突っ走ってください!

次回「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」

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2009.03.24 Tue
BLEACH 212話「平子を救え!藍染VS浦原」
今週で過去篇も終了ですね!!
喜助さんが現世に追放された理由が明らかに――

思うように体が動かない平子に剣を振り下ろそうとした藍染さんの前に、駆けつけた喜助さんとテッサイさん!!
「あかんやん 見つかってもた」
ギンちゃん@遊佐さんがこんなときでも可愛くて困る(コラ)
虚化して立ち上がる力も残ってない平子にもいつもの調子で茶化す喜助さんがいい!

藍染さんにここで何をしていたか訊ねる喜助さん
魂魄消失案件始末特務部隊の救助を試みていたって白々しいですねぇ!!
喜助さんは戦闘で負傷したという言葉が引っかかったようで…
「これは『虚化』だ」
次々に隊士達が掻き消えるようにいなくなったこの事件の犯人と目的を喜助さんは一瞬で見抜いたんですね!この状況でしらばっくれることもできないはずなんですが…
「…成程 やはり君は思ったとおりの男だ」
このシーンの藍染さん@速水さんはもっとドス黒いかと思ってたのに意外と普通でw(マテ)
早々に退却する藍染さん達に破道を叩き込んだテッサイさんですが、
詠唱破棄した断空で攻撃は遮断されてしまいました!!
藍染さんってどこまで本気の力を隠してるんですかね…強すぎるよ(汗)

ひとまず虚化した平子達を助けるためにこのままの状態で十二番隊舎に運ぶことに!
虚化が何かということを知っている喜助さんなら、何かしらの対処法も心得ていると、
そう踏んだんですよね…
テッサイさんの時間停止と空間転位を使って隊舎へ移動し、平子達に処置を施す喜助さん。
虚化というのは、死神の魂魄の強化を研究する上で出した答えの一つ――
その過程で、虚と死神の境界線を瞬時に破壊・創造する物質を作った…
名を『崩玉』…これを使って治療するという喜助さん!
そこにあるだけで圧迫感を感じるような恐ろしいもの…
喜助さんが危険性を危惧して破壊しようとしたのもわかりますね(汗)

けれどこの崩玉を使って治療したところで、平子達が元に戻る可能性は多く見積もって二割…
「一連の魂魄消失が 藍染副隊長の手によるものなら 彼は恐らく
虚化の治療なんて想定していないでしょう」

一晩中治療に専念していた喜助さんですが、目覚めて平子達を見てもやはり
元には戻っていませんでした…でも虚化が止まっているだけでも凄いことですよね;
「…スイマセン 鉄裁サン 失敗っス 少し表の空気を吸ってきます」
落胆した喜助さんの様子を見てるのが辛いです…
しかし、外に出て行ってすぐ中央四十六室の捕縛命令により、喜助さんとテッサイさんは連行されてしまいました…

そこで、虚化の実験のため平子達に自分の研究の成果である虚化を試行したと無実の罪状を述べられる喜助さん!
それは全て藍染さんの策略だと訴えるも、前日藍染さんの姿は京楽さんや五番隊の
他の隊士がしっかり見ちゃってるんですよね…
思わず昨晩の藍染さんの言葉が浮かんだ喜助さん!
喜助さんが虚化の真実を知り、駆けつけてくることも全て想定済みだったんじゃ(汗)
藍染さんは喜助さんが崩玉を開発した直後から目をつけてたんですかね??
考えれば考えるほど藍染さんが真っ黒で(ぁ

そして、十二番隊隊舎研究棟から虚化の研究と思しき痕跡が多数発見との報告が――
テッサイさんは第三地下監獄に投獄、喜助さんは霊力全剥奪の上現世に永久追放の罪状が言い渡されました…
実験の犠牲となった平子達は虚として処理されるとの通告が…
審議中のその場に颯爽と現れて喜助さん達を助けた夜一さん!
暗闇の中で光る目がカッコイイ!!

「礼なんぞいらん
昨夜なぜ儂にも一声かけんかったかと 蹴り飛ばすのも後にしておいてやる」

八人全員を運び、喜助さんが開発中だった義骸も運んでおいてくれたとのこと!
「さっさとやってしまえ 今回の事件の話を最初に平子に聞いた瞬間から
おぬしが考えておった最悪の顛末とそれに対する最善の策を」

「…何もかもお見通しっスね いやらしい人だ」
「おぬしが言うか」
夜一さんと喜助さんの関係がいいなぁ!
本当は昨日の夜も現場に呼んで欲しかったんですね…
でも喜助さんは迷惑をかけるわけにはいかないからと一人で向かおうとしたわけで;

喜助さんはテッサイさんに平子達に時間停止をかけそのまま二、三十の結界をはり
今から二十時間で計10体の霊圧遮断型義骸を作るといいます!
「儂のことは気にするな どうとでも逃げ果せるわ」
ああもう夜一さんがいちいちカッコイイなぁ!
現世に身を潜めて時間をかけて解決する…それしか残された選択肢はなかったんですね…
「必ず この『虚化』を解除する方法を――」

「…喜助は言うてたな "誤算はなかった それが一番の誤算"
全てが予想通りに 最悪の展開になった
…ホンマ世話になったもんやで 喜助には …それから 藍染にものォ 行くで」

時間は再び現代に戻り決着をつけるため、決戦の場に向かう平子達の姿が!!
勢ぞろいした護廷十三隊の面々もいましたが、この話はまた当分後のようで(苦笑)

☆次回予告☆
喜助さんがすっかり飄々としたいつもの調子に戻っちゃってる―!(笑)
予告の喜助さんを見る限り来週は随分楽しそうです( *´艸`)
さっきまでシリアスだったのにw

☆死神代行業務日記☆
死神代行は死神たちから預かりものをしたりする…って誰のかと思ったら恋次ですか(笑)
喜助さんとこに預けてると代償にただ働きさせられるそうでw
押入れの中でカレーを零して汚しちゃったからと、恋次の義骸の服がドレスに!!
しかもヒラヒラのピンクって…それ全部手縫いなんですか!?(∀≦*)

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2009.03.24 Tue
続 夏目友人帳 12話「廃屋の少年」
『夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館にやってきた夏目。子供のもがく声のする方に行ってみると、棺のような箱にランドセルを背負った少年が閉じ込められていた。箱を開けるなり泣きながら走り去った少年の残した名札を手に、その少年「カイ」を探す夏目は、カイがお化けに追われているらしい、という噂を耳にする。本当に妖怪を見て、そして追われているのならば守ってやりたいと思う夏目だが・・・。』


北本と西村に促されて、夜毎不気味な物音や声が聞こえるある洋館へやってきた夏目。
何でも委員長命令で連れてきたそうですが、なんだか夏目と二人っきりになりたくて
呼び出したようにしか見えないんですが(笑)
「夏目君が何度否定しても 私は貴方には特別な力があるって信じてる
あなたはそれが嫌なのかもしれないけど、私はとても素晴らしい力だと思うわ
もっと 誇りに思っていいと思う」

委員長は夏目の妖が見える力に興味津々なんですね!
以前助けてもらった恩もあるし、知りたいのはわかるけど…
こんな唐突に話されると困っちゃいますよねw
そんな夏目を助けてくれたのは多軌!気を遣って夏目を一人にしてくれました♪
多軌もホントいい子だなぁ^^委員長は夏目と二人っきりになれなくて残念そうだけど(笑)

「あの多軌という娘、中々気が回るじゃないか ホレ さっさと逃げろ
実際この場所には長居せん方がいい」

ちょ、ニャンコ先生ってばいつの間に!!(笑)
手すりの上を歩いてるニャンコ先生が丸すぎて滑ってるように見えるw
しかしニャンコ先生の忠告も虚しく夏目は戻っていっちゃいました!
そんなこと言われたら多軌と笹田を残して帰ることなんてできないですよね;
「全く…お前というやつは…」
その愛情を込めた呆れ具合はなんですかニャンコ先生!可愛すぎる~(*>ω<*)

子供のもがく声と音がする部屋に向かった夏目。
「待て!人ではないかもしれんぞ~あーもう!!」
いちいち可愛すぎるその仕草どうにかしてください(*´Д`*)
ってニャンコ先生が走り去ったあとの後ろの窓に人影が…まさかあの人だったとは(汗)

そこで一つの棺を見つけた夏目は、ニャンコ先生が止めるのも構わず開けてしまいました。
棺って聞くだけでちょっと怖いんですが…中にいたのは小学生の男の子!
しかも開けた瞬間見事なアッパーカットを喰らうというオマケつきw
思わず肩に乗ってたニャンコ先生も落ちちゃいましたよ!
ニャンコ先生曰く、匂いからして妖じゃないそうですが、何で閉じ込められていたのか…
かくれんぼでもしていた、何かの拍子に蓋が閉まって出られなくなったのか?
不思議に思う夏目ですが、笹田と多軌が戻ってきたため考え事は中断。
あ、多軌にニャンコ先生を見せると抱きしめたい衝動が抑えられないんでしたねw
ニャンコ先生を可愛いという多軌に趣味が悪いって…(笑)
そうか、ニャンコ先生を可愛いと思うと趣味悪いんだ_l ̄l●lll ガックリ

カイという少年が落としていった名札を返そうと彼を探していた夏目はカイが何かに追いかけられているという噂を耳にします。特に虐められているわけでもなく友達も多いカイは妖が見える子なんじゃないかと気になったようで…
そんな時、夏目に向かってサッカーボールが!
壁にあたって弾きかえったボールがニャンコ先生に見事ヒット!!(笑)
激突したときのニャンコ先生@井上さんの何とも言えない声が( *´艸`)
どうやら、カイは夏目が自分を棺に閉じ込めた犯人だと勘違いしているようで…
夏目を威嚇してるカイが可愛い♪

まわりのカイの友達にも誤解され、モノを投げられたり、ニャンコ先生のことを飛び切りブサイクな猫といわれたり…オマケにモヤシ・まな板・女男とか酷い言われようw
とんでもない暴言の数々ですね!
これだから子供って…と夏目がすっかり子供を苦手に感じるのもわかります(笑)
凹んでる夏目の横で顔を洗ったり体を舐めて掃除してるニャンコ先生の声と仕草が可愛すぎてまた巻き戻しですw

すっかり意気消沈した夏目は、ニャンコ先生にお使いを頼みます(笑)
200円で…と頼んだ夏目ですが、ニャンコ先生は諭吉じゃないと納得しないそうでw
「私のような高等な妖に二百円とは何事だ!紙を出せ紙を!!諭吉を出せぇ~!!」
って地団駄踏んでるニャンコ先生面白すぎです!!(笑)

カイのことが気になった夏目が散歩していると、田沼と偶然会ってその子の話をすることに。
田沼も随分久しぶりの登場ですよね!
もっと出番が増えればいいのに…特に夏目と2ショットの(ぁ
もしカイが、自分と同じように妖怪が見えるのだったら――
クラスで浮いて虐められたり貶されたりしてないか心配になったんですよね。

「喰ってやる…あの子供…約束を破ったら…喰ってやる…」
突然聞こえた声に夏目が様子を探ると、そこには鉈を持った妖怪がいました。
田沼の声に驚いて逃げちゃいましたけど、やっぱり狙いはカイなんでしょうか(汗)
神社の鳥居がありましたけど、ここに妖が封印してあったとか??
そこへ現れた多軌から、この場所が妖怪を引き寄せる場所だからとここから離れるように言います。
そして、知らない間に先ほどの妖にケガをさせられたようで…

夏目が今まで出会ってきた妖はほとんどが純粋で心優しいものがほとんどだった、
だから七瀬のように人のために便利だから妖を利用するなんて考えはわからないじゃないですかね…夏目は優しいから、妖とも人とも同じようにわかりあえるって思ってるんじゃないかなぁと…
「放っておきたくないと思ったら つい手を出してしまった
そういうのって 高慢なのかもしれない
結局は 自分が迷惑を引き込んでいる気がする
少し前までは、全て妖怪のせいにしていたけど……」

ああもうまたそんな自分自身を追い込んで…
確かに傍からみたらお節介に見えるかもしれないけど、夏目のおかげで救われてる
妖だってたくさんいるんですから、そんな風に否定的にならないでください(涙)
ちょ、アイキャッチのニャンコ先生凄すぎる!!虫が消し炭にww

カイを足止めしたのはニャンコ先生!しっかり夏目に頼まれたことを実行してたんですねw
手紙を咥えてるニャンコ先生も可愛かったですけど、お駄賃を強請るニャンコ先生も可愛い!!
あ、でも200円でもよくなったんですね( *´艸`)
猫に小判なんて諺ニャンコ先生には関係ないようでw
あ、でも多軌に抱きしめられると青ざめてるニャンコ先生も面白かったなぁと!
しかもそれを見ていた田沼にも趣味が悪いって…
ニャンコ先生はそのブサ可愛さがいいんですよ(マテ)

ようやくカイは自分を追い回していたのが夏目じゃないとわかり誤解が解けたようで…
カイに諭すように言う夏目@神谷さんがいいなぁ♪
素直に謝るカイも可愛いですけど、さっきの悪口をリピートしたら夏目がまた凹んじゃいますから!!(笑)
思わず笑っちゃうニャンコ先生達に怒る夏目が面白いw

「つまらない意地を張るな!大変なことになってからじゃ遅いんだぞ!!」
足を挫いても自分のことは放っておいて欲しいというカイに激怒する夏目。
夏目がこんな風に他人に怒るのって初めてですよね…
ビックリしたけど、これって夏目自身にも言えることなんだよなぁと切なくなったり;
乗れと背中を差し出す夏目が優しい!そんなことされたら思わず飛び乗ります(コラ)

「お子様を泣かせてしまった どうすれば、心配してるって伝わるんだろう
妖怪相手なら もっと気楽に付き合えるのに…」

背負われたまま泣き出してしまったカイ。
きっと、カイも追われていることを誰にも話せなくて寂しくて辛かったんじゃないかなぁ…
自分のことを本気で心配して怒ってくれる夏目の優しさは伝わってると思いますよ^^

「迷惑かけるつもりはなかったんだ 丁度、見かけたら手にケガしてたから
俺を助けたせいで、俺を狙ってる奴に襲われたんじゃないかって
だから 今度は俺が守らなくちゃと思って…」

本当はカイも素直で優しい子なんですよね。
もしかしたら夏目はカイを昔の自分と重ねていたんじゃないかなぁと…

「俺、初めてだよ 守らなくちゃなんて言われたの」
「ちょっと待て お前は私を何だと思っておるのだ?」
「ああ 忘れてた 先生、俺の用心棒だったな」
「忘れるな!笑い事ではないわ 気分の悪い!」
ニャンコ先生と夏目のやりとりが面白い~!!
でもニャンコ先生は言葉にしなくてもちゃんと夏目を守ってくれてますもんねw
…役に立ってないときもありますけど最近は活躍してますし(笑/コラ)

そんな中、夏目の後をつけてか鉈の妖怪が…
狙いは結局どっちなんですかね?
ニャンコ先生は子供を喰らう妖怪なんてたくさんいるから気にするなって言ってますけど…
夏目が知らない間に傷をつけられてご立腹のようでw
「馬鹿者!!お前が喰われて友人帳が手に入るのは大歓迎だが
あんな小物に私のモノを傷つけられるのは微妙だ 凄く微妙なのだわかるか夏目!
私のこの微妙さ加減が!!」

あはは、やっぱりニャンコ先生ってばツンデレですね!
夏目が心配だって言えばいいのに、さらっと自分のもの発言してるし(笑)
ニャンコ先生@井上さんのびみょ~♪が妙にツボにはまりましたw

カイを狙っているのが妖怪じゃないとしたら一体誰が棺の中に閉じ込めたのか…
謎は増えるばかりですね(苦笑)
そんな風に悩んでいると、学校にカイがやってきました。
ああ、昨日のことですっかり夏目に懐いちゃったのか♪
カイの笑顔も可愛いけど、夏目の笑顔もかなりの反則技だと思う(マテ)
こんな笑顔を向けられたら即効惚れちゃいます(*´Д`*)
いやあもう二人とも可愛いなぁ!!

カイを守ってやりたいと思った夏目は、放課後毎日カイと過ごすように。
ちょ、多軌と一緒に三人でいるとほのぼの家族にしか見えないんですが(笑)
花冠をおそろいで作って花畑でのんびりしたり…癒しな場面ですねぇ!
それにしても夏目はなんであんなに花が似合うのやら♪

仲良くなって、あの棺の中に閉じ込められていたことを訊ねる夏目。
少し前くらいから誰かの視線を感じて、気づけば電柱に誰か隠れていたようですが、
ただの変質者だと思ってスルーしたようで…ってそこは気にするべきですよ!(笑)
追いかけられてあの洋館に逃げ込んで隠れるつもりで入っていたら鍵をかけられて
出られなくなってしまったのだとか…
けれど夏目が見たときは箱に鍵なんてかかってなかったですよね?
っていきなり鉈の妖怪が襲ってきた―!!思わずビックリしましたよ(汗)
夏目を庇って押したことから、どうやらカイには妖が見えているよう!

多軌を置いてカイと二人で逃げた夏目は先日多軌がいっていた妖怪がたくさん集まる場所…
カイを庇って必死にパンチを繰り出すも、夏目の攻撃が避けられた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
鉈を振り上げ夏目に襲い掛かる妖怪の前に斑キタ―!!
ちょ、ニャンコ先生がとてつもなくカッコイイよ(笑)
斑に食べられそうになった鉈妖怪はあっさり退散、本当に小物だったんですねw
「逃がしたのだ 喰うとお前が煩いし、私はグルメだからな
妖気はかなり吸い取ったから もう襲ってはこんだろう」

やっぱり斑@井上さんはカッコイイ~♪
久々に結構長い台詞なので聞き入っちゃいますよ^^
「多軌が血相を変えて知らせにきたから来てみれば
いつになったらお前は懲りるんだ!」

「そうか…先生、ありがとう 助かったよ」

怒ってるようでそんな風に聞こえない斑の言葉がいいなぁ!
斑@井上さんに怒られたいです(←ダマレ
ちょ、でも鼻が弱点だったみたいですぐにニャンコ先生に戻っちゃいました(笑)
あ、戻るときの斑ボイスがちょっと工口かったようなw
こそばいよって体をばたばたさせるニャンコ先生は可愛いすぎる生物だ!!*:・゚☆(≧∀≦)
このシーンだけの動画なら何度でも見れる(マテ)
暫く巻き戻しばっかりしてて全然進みませんでしたw
全身でくすぐったさを表現するニャンコ先生が可愛すぎるのがいけないんだ!!
…ん?でも多軌が知らせなかったらニャンコ先生来てくれなかったんでしょうか??(笑)

これで一件落着かと思いきや、夏目はまだ気になることがあるようで…
茂みの中に人影を見つけた夏目があとを追うと、それは名取!!
「やれやれ 今回は君を巻き込まないようにしていたのに
君の方から飛び込んでくるとはね」

石田さんのやれやれがいいなぁ!これを聴くと安心します(笑)
でもここに名取がいるってことは、先週のラストでいってた別件の仕事ってまさか…
カイを棺に封じたのは、名取本人なんだとか!
「あの子には近づかない方がいい 夏目、あの子は……妖怪だ」
普通の人間にしか見えないのに、妖怪だったんですか?!
ニャンコ先生も妖の匂いはしないっていったたのに…
でもそんな風に人間の世界に溶け込んでるってことは、よっぽど強い妖力を持ってるってことですかね??とても悪い妖には見えないけど、退治される理由があるってことなのかな…
でも夏目はもうカイに情が移ってるだろうし、
もしかして名取と対立することになっちゃうのでは(汗)
夏目がどちらか一方を選ぶなんてことできないと思います…
両方の気持ちがわかるから、どちらかを選択しろだなんて言われたら辛いですよね…

ゲストはカイ@竹内順子さん、鉈の妖怪@木内秀信さん!
ちょ、まさか木内さんとは…全然気づかなかった(笑)

次回「人と妖」

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2009.03.23 Mon
SOUL EATER 50話「イチかバチか?!~神を超える男たち?~」
鬼神との戦いを遠くから見守るのはミフネ達も同じ――
狂気に世界が支配されるか否かはマカ達にかかっているんですよね。

「わかってるな ブラック☆スター ここが踏ん張りどころだ!」
「踏ん張るも何もねぇ アイツを倒すのは他の誰でもねぇ この俺様だ!!」
そして阿修羅に向かっていった二人…

一方、ソウルの精神世界へとやってきたマカはそこでようやくソウルと出会います。
黒血を使いすぎてこの部屋に閉じ込められ、狂気に飲み込まれた状態で、この世界から
出ることはできないというソウル…
窓、とか壁を壊そうとか床を剥がしてトンネルを掘る!!なマカが可愛かった(笑)
「方法ならある…たった一つだけな」
意味深に笑うソウルが怖すぎるんですが!!(汗)

鬼神に猛攻を仕掛けるものの、かすり傷一つ追わない鬼神の固い皮膚はむかつくほどの防御っぷりですね…
「圧倒的な力の差を前にしては、予想外の事態など起こることはありえない
お前達がどうなるかなんて この結界に入ってきたときから決まっていたんだ」

「確かに…この程度の攻撃では 貴様に傷をつけられんようだ 
ならば… それ以上の攻撃を放つまでだ」

死神様の真意を理解できず、死武専へ疑念を抱いたせいで結果鬼神に死神様が倒されることになったと、責任を感じるキッド…
「情けない…不甲斐ない…穴があったら入りたい
俺さえ…俺さ揺らがずにいれば こんなことにはならなかった
俺は神を名乗るには まだ至らない存在なのかもしれない…だが…それでも!!
鬼神阿修羅!死神の名の下に粛清する!!」

そりゃあれだけ意味深行動をとられたり、何も言ってくれなかったら不信感を持ったりもしますよ…だからキッドはそんな風に自分を責めなくてもいいと思うけどなぁ、でも、死神様が倒されたからこそキッドのこの決意があるんですよね!

奥の手を使うから援護しろというキッドにいいところを掻っ攫うつもりかってブラック☆スター、そんなとこでごねてないで協力してください(笑)
「この一撃は、必ず奴に叩き込まねばならん それまで奴を足止めしておいてくれ
次の一撃に 俺の魂の全てを込める 放てるのはたった一度 頼む」

「いやだ!!言い方が気に食わねえ まずは俺が飛び出す
キッドは準備ができ次第俺様を援護しろ!あくまで主役は俺様だ!!」

ちょ、何言ってんですか!!即行で拒否したブラック☆スターはこんなときでも自分が目立たないと嫌なんだからwあ、でもこの単純さは気持ちいいなぁ(笑)
強がりでもなくて本気で自分の力で勝てると思ってるブラック☆スターがいいw
そして、魂の共鳴をしようとした矢先キッドが阿修羅の伸びた指に貫かれ――
あああ、キッドが―!!!(涙)
そりゃルールも何もない阿修羅だからこういうときに待ってくれるわけもないんでしょうけど;
最終回ラッシュで先週からこんな展開ばかりですよ(汗)
ってAパートここで終わりですか;

ソウルは一つの箱を指差し、その箱の中にソウルの勇気が閉じ込められていると言います。
そして、この箱さえ開けることができればこの部屋から脱出することができると…
けど実は箱の中のソウルが本当のソウルで、黒血に飲み込まれる前にソウル自身が心を切り離したんですね。この箱を開ければソウルが黒血に飲み込まれてしまう、つまりはこの灰色のソウルは小鬼だったんですか(汗)
鍵はマカが既に手にしていましたが…小鬼の誘いに乗ってしまうのか(><;)

ああ、倒れてるキッドが痛々しいよ…
しかしなぜか突然キッドの魂の波長が膨大に増幅!!
ええと、意識もないのに暴走してるんですか!?デスキャノンは巨大化してるし…
とにかくやるだけやるってリズとパティは相変わらず適当だなあ(苦笑)
ザ・ラインオブ・サンズってキッドの頭の線のことなんですかね、あれが繋がるとどういうことになるんだろう…というか意識もないのにどうなってるんですかΣ( ̄ロ ̄lll)

キッドに警戒する鬼神の隙をついて一気に畳み掛けるブラック☆スター!
スピードで翻弄して魂の波長を叩き込むブラック☆スターがカッコイイ!
しかも全部が分身体で、最後の一撃のため…
「お前を倒すには これくらいやらねえとな」
そして、全てはキッドに託すための布石――
頭のラインが繋がった瞬間、死神様の仮面が割れたのが不安なんですが(汗)

見事デスキャノンを阿修羅に真正面から撃ち込んだキッド!!
ええと、これで鬼神は倒せた…?でもその前にキッドが倒れちゃいましたよ(焦)
「大丈夫 アイツはキッドだ あの程度でくたばったりしねえよ」
しかもあんなボロボロの状態になっても阿修羅は健在…
魂を全部叩き込んだキッドの体が心配です(涙)
倒れたキッドが美人さんだなんてとても言えない(ぁ

「椿 そんな顔すんじゃねえ つまりこれはこういうことだろ?
やはり、俺様は神を超える宿命にあるってことだ」

しかもあの強固な皮が破壊されたことで再びイケメンな阿修羅の素顔が!!(マテ)
死武専では意識を取り戻したデスサイズが…死神様も大丈夫なんでしょうか;
千里眼でも見通せない結界の中の戦いは続いてると断言するエクスカリバー!
「ヴぁかめ!当たり前だ」
見えてるかどうか答える前にコーヒーを一杯…
ってまたウザイエクスカリバー@子安さんに戻っっちゃいましたよw(コラ)
え、もしかして膝に抱いてるのはブレアですか??(笑)

戻ってきたシュタインとマリー、クロナもデスルームへやってきました!
ちょ、クロナがシュタインの白衣を借りて羽織ってる!!(*>ω<*)
そんな優しいシュタインにもキュンキュンですよ(マテ)
何事もなかったようにあっさり合流しちゃいましたが、これでいいのやら?(苦笑)
ああでも、いくらマカの能力が鍵になるとはいえ、娘が鬼神と戦うだなんて心配ですよねえ…デスサイズも…

小鬼とソウルの攻防が続く中、マカは箱を開けようとしませんでした。
「嘘、だってソウルは こんなこと絶対に頼まないもん
ソウルだったら絶対にあんなことはしない
閉じ込められる恐れがあるなら まずは私を追い返そうとするはず
あなたはソウルじゃない」

ちょ、ソウルってば少しだけ見直したって(笑)
そして、マカの前で本性を現した小鬼…
「俺はソウルの一部 ソウルは俺の一部
切っても切り離せないパートナーみたいなもんなのさ」

小鬼はこのまま箱を開けずにソウルを見殺しにするか、箱を開けて狂気に完全に支配されたソウルにもう一度会うかと選択肢を提示します。
「だったら開けるわ、この箱を
でも、ソウルは狂気には支配させない 必ず……救い出す!絶対に!!」

そしてついに箱をあけたマカ――
ソウルの心を見つけ、黒血に取り込まれる前に抱きしめたマカ…
一瞬真っ黒に染まった世界が再び光を取り戻したのも、マカの退魔の波長のおかげなのかな…以前より小さくなった小鬼が可愛く見える(ぇ
「お前ホント馬鹿だ 超馬鹿で最高にクールな 俺のパートナーだよ
お前は俺の一部だろ?だから…受け入れるさ」

ちょ、小鬼を食べちゃったけど大丈夫なのかな?
壁に映し出された手を結んだソウルとマカの絵がよかったなぁ…
狂気を受け入れると決めたソウルと、そんなソウルを信じて支えるマカの気持ちが
黒血の侵食を退けたのかな…?

現実に戻ったマカとソウルを待ち受けていたのは、倒れたキッドとブラック☆スターの姿…
「然るべきべきものが然るべき場所に立ち 然るべきものが敗北し、倒れ
そこに 意外性も面白味も何もない なぜなら それが現実だからさ
ここには不確定なものなど何一つ存在しない ……勿論 恐怖もな」

いよいよ阿修羅とマカ・ソウルの最終決戦!!
予告もいつものギャグっぽさはなく…ってマカが首を絞められてるんですが((;゚Д゚))

次回「合言葉は勇気!」
来週最終回だと思うと寂しいです(´;ω;`)

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2009.03.22 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 24話「BEYOND」
『敵母艦内に侵入したティエリアはそこで驚愕の真実を知る。そして……
傍線に撤するプトレマイオスだったが、敵の休むことのない猛攻に劣勢を強いられ続けていた。一人、また一人と倒れていく仲間達。その命の灯火に応えるよう、刹那が吼える。』


「その未来を奪ったのは ソレスタルビーイングだ 戦争を仕掛けたのも 世界を歪めたのも!!」
沙慈に向かって攻撃を仕掛けるルイス!
ちょ、横で沙慈とかいう男って言ってるアンドレイが鬱陶しいですよ(コラ)
両親の仇であり、ソーマを奪ったことも全てガンダムのせいだと…
特攻兵器で00を追い込み捕獲したルイス!
しかし、その兵器に向かって砲撃したのは沙慈でした…

敵母艦内に侵入したティエリアはリボンズと対峙していました。
「君はイノベイターの分際で」
「違う 僕達はイノベイターではない
僕達は イノベイターの出現を促すために人造的に生み出された存在、イノベイドだ
ヴェーダを返してもらうぞ リボンズ・アルマーク」

え、ティエリアってイノベイターじゃなかったんですか?!(驚)
イノベイドって量産型イノベイターのことですかね??

「僕はイノベイドを超え、真のイノベイターすら超える存在となった」
そして、リボンズに向けて銃を撃ったティエリアは――
ビリーは再会したスメラギさんに恒久和平を実現させるためにきたって言ってますけど
思いっきりガンダム、というかスメラギさんへの私怨ですよね(苦笑)
「より優れた存在によって統一されるのは 論理的に考えても正しい選択さ
それに人類を導くために生み出された彼らは、我々に何の見返りも求めやしない
理想的な関係じゃないか 完全なる自由はモラルの放棄 その先には滅びしかないよ
秩序アル社会構造の中 人々は限定された自由を満喫する 
檻の中で守られたほうが居心地がいい それが平和だということだ」

戦争根絶を謳いながら世界を乱している…たしかにCBの理念は矛盾してるかも
しれないですけど、イノベイターに世界を任せたところで仮初の平和でしかないですよね…
「未来は、私達で作り出さないと意味がないわ
過去に犯した過ちを自分達で払拭しなくちゃ 本当の未来は訪れない だから…私は闘う」


マリーとアレルヤも負傷し、そしてラッセまで…
しかもラッセが吐血してるし!!((;゚Д゚))
ルイスを機体から助け出した刹那は沙慈に連れて離れているよう指示し、
一人でヒリングとリヴァイヴに立ち向かいます。

あああ、ティエリアがリボンズに撃たれた―!!(涙)
「そうさ、人類を導くのはこの僕だ」
え、まさかこれでティエリアが退場なんて…あまりにも酷すぎますよ。゚(゚´Д`゚)。
目を覚ましたルイスに語りかける沙慈だけど、ルイスは沙慈の首を絞めて殺そうとします…
でも本心ではそんな自分をどうにかして止めたいんですよね…
ルイスはやっぱりリボンズに操られていたんだろうなぁ、だから必死に抗って、
それで余計に精神に悪影響が出てたんじゃないでしょうか。・゚・(*ノД`*)
叫び声をあげながら倒れたルイスも死んでしまった…なんてことじゃないですよね?!

ヒリングとリヴァイヴはトランザムアタックで刹那に猛攻を仕掛けます!
それに対抗するべく刹那もトランザムで対抗します。
そんな中聞こえてくる仲間達の声…
成す術もなくそれぞれの命が散っていくのを見ているしかできないのか、
「そんなこと させるか―!!」
突然、ダブルオーライザーから発せられた粒子が一帯に広がります!
この光は刹那の命の輝き…ってマリナは解説者ですか?(笑)

「…変われ 刹那 変われなかったら、俺が代わりに――」
「そうだ 未来を創るために 俺達は変わるんだ!!」
そんな中響くリジェネの声…
純粋なるイノベイターの脳量子波が連動し純度を増したGN粒子が人々を角逐させる…
つまりこのGN粒子が人類に進化を齎すものってことでいいんですかね?

そしてこのGN粒子の影響でイノベイター集団は自爆ですか(゚Д゚ノ)ノ
「余所見してんなよアレルヤ!!!マリーだけ見てりゃいいんだよぉ!!」
こちらもトランザムの影響でハレルヤが!!嬉しいけど声だけですか…orz
それにしても、ハレルヤからまさかマリーなんて言葉が聞けるなんて思いませんでした!
アレルヤに任せたから、もう表には出てこないのかなぁ…

スメラギさんとビリーの決着も、意外とあっさりつきましたね(汗)
結局スメラギさんへの復讐だけでここまできたから、スメラギさんから利用していたことを謝られて思いを遂げられればそれで終了って(ぁ
あれだけ憎んでたのに、最後に簡単にわかりあったのにもちょっと疑問が(苦笑)
暴走してトランス状態になるかと思ってたので…

「私は貴方が許せない
貴方を憎み続けて、恨みを晴らしたとしても、きっと大佐は喜ばない
貴方はどうして、実の親である大佐を…どうしてわかりあおうとしなかったの
自分のことをわかって欲しいなら なぜ大佐のことをわかってあげようとしなかったの
きっと大佐は、あなたのことを想ってくれてたはずよ」

ソーマは復讐を遂げたとしても、それが次の怒りや悲しみに繋がることがわかってたんですよね…だけどどうしようもなく止めることができなくて、辛かったんだろうと(涙)
アンドレイは全部教えてくれなきゃわからないっていう駄々っ子ですか;
セルゲイさんが大勢の市民を護るためにホリーを犠牲にしたっていう真実だって
知ろうと思えばいくらでもできたはずですよね…
でも、セルゲイさんはそれを伝えられなかったことの責任をとったんだろうなぁ…

GN粒子の影響ってどこまでも凄すぎですね!
瀕死だったラッセの体の痛みが亡くなったり、一度死んだと思われたルイスが生き返ったり(汗)
なんだかもうこの超展開ついていけません(苦笑)
でも何も言わなくていいってルイスを抱きしめる沙慈にはじーんとしました(。´Д⊂)
この二人にはなんとしても幸せになってもらいたいですし…
とにかくルイスが無事でよかったなと(泣)
「彼の心の光…未来を照らす光だ」

リボンズ 君の思い通りにはさせない そうだろう?ティエリア」
刹那の脳量子波でリボンズの思考が乱れた隙をついてヴェーダを奪還したティエリア!!
しかも最後の最後でリジェネと共謀してたとは!!(*>ω<*)
肉体は失っても精神だけでセラフィムを動かしてトライアルフィールドを発生させるとは(驚)
ヴェーダからのバックアップが失われ、イノベイター達の動きが止まりました!
優しくアレルヤの名前を呼ぶソーマに何だか嬉しくなっちゃいましたが…
またマリーの状態に戻ったのかな??
それにしても最後までアレルヤの見せ場がなかったなぁ(苦笑)

そしてついにニールの敵を討とうとしたライル!
「アニュー お前のおかげで人と人が分かり合える世界も不可能じゃないって思えたんだ
だから 世界から恨まれようとも 咎めを受けようとも……俺は戦う
ソレスタル・ビーイングのガンダムマイスターとして…」

アニューの死を乗り越えて、サーシェスのことにきちんと決別をつけられたようで!
これからもガンダムマイスターとして戦う決意をしたライルがかっこよかったです!!

ヴェーダの本体に到着した刹那は、倒れたままのティエリアを発見します
「勝手に殺してもらっては困るな 今僕の意識は、完全にヴェーダとリンクしている
僕は、イノベイター…いや、イノベイドでよかったと思う
この能力で、君達を救うことができたのだから
ヴェーダと繋がったことで 僕は全てを知ることができたのだから
今こそ話そう イオリア計画の全貌を――」


イオリア計画の全貌とは、何れ巡り来る異種との対話に備えて人類の意志を統一させること…争いの火種を抱えたまま外宇宙に進出のを防ぐため…だから刹那のような存在が不可欠というわけですか;
ということはイノベイターも人類も和解しなきゃならないってことですよね(汗)
一時トレミーへ帰還する刹那の目の前で大破したセラフィム!!
それは最後の敵リボンズ――
「感謝して欲しいな 君がその力を手に入れたのは 僕のおかげなんだよ?
刹那・F・セイエイ」

ツインドライブの真の力も知らなかったリボンズに言われたくないですね(笑/コラ)
ああ、でもティエリアが…精神が残っててももう戻れないですよね。・゚・(*ノД`*)・゚・。!
ライルがサーシェスに止めをさしたのはいいと思うんですけど…
全部の伏線の回収のためにはちょっと時間が足りなかったかな??
ご都合主義なところもありましたし…納得がいかないところが色々あったり;
喜んだり悲しんだりよくわからない30分でした(汗)
最終回にグラハムの出番はあるんですかね~??

次回「再生」

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2009.03.22 Sun
鋼殻のレギオス 11話「スパ・リゾート・カリアン」
『普段の激務がたたり、過労で倒れたカリアン。
ゆっくり療養するという兄に連れられ、フェリもいやいやプール付き温泉にやってくる。
だがそこには、ニーナやレイフォンたち第十七小隊のメンバーも来ていた。
さらに、メイシェン、ナルキ、ミィフィの三人組も!
レイフォンをめぐって、水着少女たちの激しいバトルが展開する!
そんな光景を見ていたカリアンは、秘書軍団を使い・・・。』


アバンからレイフォンを追い詰めるカリアン@子安さんの怪しい声が!!(笑)
そんな子安さんボイスに無駄にドキドキしました(*´Д`*)
蓋を開ければカリアンの暴走回だったわけですがw
まぁたまにはこんなネタ回もいいですよね♪

仕事中、過労で倒れたカリアンの療養のため、スパリゾートへやってきたそうですが、
倒れるだけなのになんで背景に薔薇がww
しかも兄弟水入らずで過ごしたいとフェリを強引に誘ったのに、秘書軍団も一緒なら
そりゃフェリも怒りますよね、脛を蹴られても仕方ないかと!
しかもしっかりフェリに不毛ですなんていわれちゃってw
それにしても、赤縞模様の水着がカリアンにとても似合ってない(笑/コラ)
フェリのスクール水着が可愛いですが、名札の字が微妙に間違ってる( *´艸`)

そんな中偶然現れた十七小隊の面々!
って明らかにわざとらしく棒読みなニーナやハーレイが気になるよ(笑)
どうやらレイフォンだけは何の事情も知らないっぽいですが、レイフォンに対するフェリの視線が柔らかいせいか、カリアンはそれが気になってしょうがないようでw
たまには親睦を深めようなんていってますけど、フェリ抜きじゃおかしいですよね!
そこはすかさずカリアンが倒れたからフェリは誘わなかったとフォローしたシャーニッド(笑)
今回のカリアンの目的はフェリが泳げるように特訓してあげることですか??
こんなところで会うには奇遇とか、どうにも白々しいんですがw

ということで、強引にフェリはニーナに泳ぎを教わることになっちゃいました!
青ざめてげんなりしてましたけど、本当に泳げないんですねぇ
練習に浮き輪を持ってきちゃうフェリが可愛いよ♪
やっぱり練習には乗り気じゃないようで…あ、でも確かに普段泳ぐ必要なんて
なさそうな生活してますけど、泳げないよりは泳げた方が(笑)

そんな中なぜかナルキ達までこのスパに遊びにきていたようで
メイシェンの恋を応援するためにレイフォンに押し付けたと(笑/コラ)
まぁレイフォンも鈍感で全く気づいてないですけどね!
しっかり投げられたメイシェンをキャッチしてるレイフォンが♪
二人を見ていたフェリはすっかりヤキモチを焼いちゃって闘志も燃やして奮起!!
嫉妬するフェリも可愛いなぁ!その後ろで妹チェックが入ってますけどw

ニーナは教え上手でしたが…彼女もレイフォンとメイシェンのことが気になって
余所見してたらフェリが溺れちゃいましたよ!
ホント、レイフォンなんでこんなにモテるんだか(笑)
レイフォンとの練習でメイシェンが少し泳げるようになったと知るやレイフォンにまたまた蹴りを!!(笑)レイフォンの足が痣だらけじゃないのが不思議ですw
というかあの名札の文字ってフェリ提案だったんですねぇ(笑)

あ、二週ぶりに意味不明パートが!!(コラ)
映像が途切れるのとレイフォン達が見てたテレビが消えたのが一緒なのは演出ですよね??
相変わらず全くわからないですが…ラストにはちゃんと繋がるのかな(汗)

ニーナと低周波風呂に入ったフェリ!
痺れてるフェリが何だか工口いんですが(マテ)
フェリは、ニーナとシャーニッドが一緒に遊びに来たなんてやっぱり信じられないみたいで!
プールに行くといったら勝手についてきたって誤魔化してましたが、
嘘だってばればれですよね♪
話をしてる最中にフェリはのぼせちゃいましたが(笑)
部屋で休んでいるフェリに、隣の部屋でなにやら密談してるカリアンとニーナ達の姿が!!
カリアンが絡んでるのは確かだけど、念威を飛ばしてるわけでもないのに姿まで見える
って何かの暗示なんですかね?気になります!

結局自分が見た変な夢だと解釈したフェリ
翌日も必死にフェリに泳ぎの特訓をしようとするフェリですが断固拒否!!(笑)
代わりに今日はレイフォンが指導することに!
レイフォンが教えてくれることになった途端照れて表情が変わるフェリが可愛いよ♪

そんなフェリとレイフォンを見て嫉妬するメイシェン、ハンカチを噛むって行動が古いよ(∀≦*)
今時誰もそんなことしないかとw
ニーナも本当はレイフォンと二人っきりになりたいのか~
すっかりシャーニッドにはばれちゃってますね(笑)
余計なことを言うから水鉄砲で攻撃されちゃってましたがw

レイフォンと手を繋いで嬉しそうなフェリが可愛いなぁ!!
手を離されたら死んじゃう!!とまで言うフェリが(*>ω<*)
その様子をガン見していたカリアン@子安さんがついに切れた―!!(笑)
そんなに心配なら自分が教えてあげればいいのにw
しかもレイフォンが気に食わないからって呼び出しですか!
その先が地下シェルターって、どんだけ用意周到なんですか(爆笑)
「逃げられないよ、レイフォン君」
で、これがアバンに繋がるんですねぇ♪
スポットライトまであててもらって、水着の上に制服まで着用してるカリアンが面白すぎるw

「君はフェリと一体…どういう関係なのか?
どうも君には 女性の影が多く見られるようだが
もし、もしフェリを傷つけるようなことをしたら…私は君を…潰すよ!?」

あはは、結局妹が心配で仕方ないんですよね!!
でもまだ何も進展してないのにレイフォンを問い詰めるってのはやりすぎですw
しかもその気になれば何でもできると、今までレイフォンにしてきたことを暴露!
やっぱりレイフォンも気づいてたんですねぇ
見事に自爆したカリアン@子安さんに噴きましたww
「とにかく、フェリが悲しむようなことがあれば…レイフォン君 私は…君を…」
ちょっ、レイフォンがカリアンに襲われた―!!(違/コラ)
ああもうカリアン@子安さん面白すぎです( *´艸`)

その頃、お風呂から上がったフェリとニーナを襲った武装組織!
念威を使ってダイトの預け場所を探るフェリですが、今のフェリは念威が常に放出状態あったみたいで、体が疲れれば念威も弱まるだろうとフェリの監視をカリアンがニーナ達に頼んだわけですか!まぁ妹を心配してのことなんでしょうけど…協力すれば特別予算を出すとか買収してるあたりがばれたら元の木阿弥ですよねw
でも、そんな状態でもフェリ・ニーナ・シャーニッドのチームワークで見事武装組織を撃退!!

今回のことはレイフォン一人だけが知らなかったようで…
確かにレイフォンは嘘をつくのが下手そうですしね(笑)
「さぁ 白状したまえ もう私のことをお兄さんと呼びたいのか?
そうなのか?そうなのだな??」

レイフォンを脅迫するカリアンが面白すぎるww
そんなカリアンにお仕置きすべく、必殺仕事人なフェリが登場!!(笑)
怒り心頭のフェリはカリアンに渾身の脛キックを!!!
ええと、全治一ヶ月くらいの重傷ですかね??(笑)

今回はギャグオンリーでしたが楽しかったです、特に子安さんが(マテ)
来週はシャーニッドの過去篇なのかな??裏切りってまた何をしたんだか…(汗)

次回「ヤサシイウソ」

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2009.03.21 Sat
鉄腕バーディー DEOCDE:02 11話「BOTH SIDES NOW」
『いよいよ文化祭が始まった。学校はたくさんの出し物で賑わっている。
だが、バーディーとつとむはそんな楽しく幸福な会場を後にする。
ナタルに会いに行き、そして真実を確かめるために……。
そのころナタルは、残された時間で自らの目的を果たすために最後の行動に出ていた……。』


文化祭当日、クラスメイトと共に出し物で賑わう校内を見て回っていたつとむは何となくおみくじを引くことに。千明の宇宙人の末裔っていう案外あたってるのかも?(笑)
だってそうじゃなきゃイルマが千明の家に行ったりしないんじゃ…
ってこの謎は持ち越しなのかなぁ?
そして、つとむが引いたのは大吉!!
本当はバーディーに引かせて元気付かせたかったみたいですが、ずっと会いたかった人と運命の再会なんて言葉が書いてあって、中杉と会えるのかもと喜んじゃったり…
「もう過ぎたことだから」って膝をがっくり折るつとむが面白かったです( *´艸`)

つとむ達が見て回っている間に二人っきりになった早宮と須藤がなんだかいい雰囲気に♪
最初は報道研の手伝いをするのを嫌がってましたけど、早宮が奮闘してる姿を見て
協力してくれたんですよね!手より口が先にでるけど、元々はいい奴なんじゃないかと(笑)
ちゃんとしたものを作って、いろんな人にみてもらおうと言ってくれた須藤の言葉が
嬉しかったみたいですね!お礼を言おうとしたものの見事に千明達に邪魔されましたがw
素直じゃないもの同士結構この二人もお似合いなんじゃないかと(・∀・)

バーディーは、ナタルを追いかけられなかった自分を責めているようで…
でも、自分の大切な人が犯人だってわかったって認めたくないですよね(涙)
そんな気持ちを一番理解できるのがつとむっていうのも切ないなぁ…
中杉がリュンカだって証拠を突きつけられても目の前の真実から目を背けたい気持ち…
つとむが中杉の下へ向かったのも、ただ助けたいっていう一心だったんですよね(´Д⊂)

「あの時は、中杉さんを失うことが
自分を失うことのように思えて 舞い上がってたのかな…
初めてだったんだ 一緒に居るだけで気持ちが安らいで
お互い何を言わなくてもわかりあえて…
愛とか何とかそんな大袈裟なことじゃなくて…
けどバーディーにとってのナタルさんも…――あの人は、君にキスしたよ」

自分と同じように、つとむはバーディーに逃げずに立ち向かって欲しいんじゃないのかな;
そしてバーディーは屋上へとやってきた室戸にナタルのことを訊ねます!

ガトールが地球を潜伏先に選んだのは、リュンカが残した爪あとを見たかったから――
究極の抑止力ともいえる兵器を封印した連邦にリュンカが必要だということを証明
したかったのでしょうか;
そんな中、現れたナタルと対峙するガトール!
能力を使って追い込んだものの視界が霞み、残りの力で何とか逃げたナタル…
もうこれ以上能力を使って自分を痛めつけないでください(涙)

アジトへ戻ったガトールは爆弾を起動していましたが、モスに背後から刺されあっけなく殺されてしまいました…ナタルの能力に怯えるしかないガトールに失望したんですかね?
ガトールから擬態反応チップを持ち去ったモスはゴメスと接触!!
一期の最後でどうなったのかと思ってましたが、まだ地球にいたんですね(汗)
モスはこのチップと引き換えにレビと会う取引としていたようで…
しかしその約束もリュンカを地球で実験したという代償によって白紙に戻されました
「我々はこの星の生命体を根絶やしにすることなど望んでいなかった
軍人が考えそうなことだがな 我々が迂闊だったということだ」

リュンカ事件すらも裏で糸を引いていたのはレビだったというわけですか!
レビは地球に潜伏して何を企んでいるんですかね…

「俺はまだ 君に捕まるわけにはいかない
まだだ 後三人…奴ら…殺すまでは…」

室戸の部屋で傷ついたナタルを見つけたバーディーは、自分の船に連れ帰り調整槽で治療させます。調査の結果ナタルがイクシオラだと気づいたバーディーはナタルの口から全てを聞きました…イズダルタのメンバーが、シフォンの研究所からナタルを盗み、そして出来損ないだとわかったあとダスクが引き取り、その結果ダスクがイズダルタのメンバーから抜けることになったこと――
「それに 俺は何も知らされなかった だから 普通のアルタ人として暮らしてきた」

ナタルが初めて自分がイクシオラだと知ったのは覚醒したリュンカが暴走し
街を壊滅状態にしたときのこと…
自分の目の前で親友が死に、周りの人が全て死に絶えた中一人生き残った瞬間…
自分だけが生き残ってることに絶望して、ただのアルタ人ならどれほどよかったかと
イクシオラの力を呪ったんじゃないですかね(泣)
ダスクも、命を代償にする力だからこそ使うなと禁じていたのかな…
「生き残るために 俺の眠っていた力が目覚めた
ジャンプさえできる まさに化物だ
バーディー 俺達イクシオラは 生まれてくるべき命じゃなかったんだ
古代帝国時代に作られた兵器なんだよ 人なんかじゃない」

自嘲気味に笑い、奴らを全て殺すまでは終わらないとバーディーに残して消えたナタル。
バーディーが止めても、本当に全員殺すまでナタルは止まらないんでしょうか(><;)

そして、イルマからの連絡でヴァリックが自首したことを知ったバーディーは事務所へ!!
ナタルがまさか本当のイクシオラになるとはと馬鹿にした口調で喋るヴァリックにイライラしますね…
そして、通信機からモスの居場所を特定し、攻撃を仕掛けるナタル!
おみくじの占いどおり、わざわざ神戸からきた中杉の姿が――
プリクラに2ショットで写っているつとむと自分の姿に、何があったのか訊ねる中杉
そういえば、つとむと二人っきりで過ごしたあの日々も記憶も全部消えてるんですよね
中杉とつとむが再会したとしても切ない展開に…
ナタルにはもうこれ以上無理をして欲しくないです;

次回「Before Long」

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2009.03.21 Sat
鉄のラインバレル 24話「鋼鉄の華」
『早瀬浩一は、どこにでもいる、ごく普通の中学生だった。彼はラインバレルのファクターとなったことで、仲間と出会い、友を失い、守りたいものに気づいた。そして――
慟哭する浩一。ラインバレルがついに、本当の姿を見せる!』


城崎が倒れ、我を忘れて覚醒した浩一にラインバレルが反応!!
「マキナ殺し…こんな形で完全覚醒にいたるとはな…
だがこうなってしまった以上 最早誰にも止められない」

こんなときでも冷静に対処する森次さんがかっこよくてときめきます♪
マサキは搭乗者の感情によって左右されるラインバレルの覚醒状態の設計理念が理解不能らしいですが、機械によって全てコントロールされる世界にいるマキナ人間にはわからないかもですねw
いちいち理屈で浩一のことを解説するマサキが鬱陶しくなってきました(笑)

そして、次元の向こうから現れたセントラルのマキナに飲み込まれたマサキ!
「ここを守りきらねば 正気はない!!」
先陣を切って進む森次さんが何てカッコイイことか(*´Д`*)
エグゼキューターでマサキごと次元も切り裂こうとした浩一ですが相手は無傷!
いまだポイントヘリオスのハブダイナモも破壊できていないまま気絶してしまった浩一…

「浩一さん 貴方 私に約束しましたよね
絶対に正義の味方になって この世界を守りぬくって なのにこれはなんですか?
たかが私が死んだくらいでメソメソして 周囲を省みずに暴れて
みっともなく気絶までして それでも正義の味方ですか?
――本当に 貴方は最低です」

「…やっぱり厳しいな 城崎は」

幻になってまで浩一を励まそうと現れた城崎。
自分が死んだくらいでっていうけど、浩一にとってはかなりショックだったと思いますよ;
城崎の言葉によって自我を取り戻した浩一は再びセントラルへ攻撃を開始!
ちょ、このあたりかなり唐突すぎる気がしたんですがw
浩一の行動に他のメンバーも次々と奮起!!
って森次さんが負傷した―!!!(汗)
「問題はない 痛みなど この体に通用しない」
いやいや問題ありですよ!!でも吐血した森次さんもカッコイイなと(マテ)

地上でも一瞬自我を取り戻した宗美さんが自分を殺して欲しいと沢渡達に頼み散っていきました…マサキに利用されただけな宗美さんは可哀想なキャラでしたね(ぁ
エグゼキューターで巨大マキナを撃破した浩一!!
城崎を片手に抱えてよくこんなことができたなと(笑)
それにマサキもラスボスとか言われたわりにはあっけなかったですよねw
何とか任務を遂行できたと安堵した矢先、ポイントヘリオスに再び重力の異常が発生!

先ほどの爆発で次元に歪みが生じ、このままでは向こう側とこちら側の世界がぶつかりあい、二つの世界が混ざり合ってしまうのだとか(汗)
エネルギーの残っていないラインバレルで次元ごと叩き切ろうとする浩一
「ナイスな展開じゃないか 力がないから何もできない
俺はずっとそう思って何もせずに生きてきた
けど必要なのは力じゃない 何かしたいって、強く思う気持ちなんだ
俺はこの世界を守りたい ここに住む、全ての人達を守りたい
だから俺は行く それが俺の正義なんだ!!」

自分の信じる正義を貫き通そうとする浩一もカッコイイですね!
すっかり主人公らしくなっちゃって(笑)

そんな中、ファイナルフェイズを起動しろと告げる森次さん!
プロジェクトジュダの緊急プログラムであり、全マキナの全てのエネルギーを収束させラインバレルに送り込む手段だそうですが、それを起動すればDソイルが完全枯渇してマキナは機能を停止する…
そうなればファクターの命も失われてしまうというのです(><;)
「構わん!ヴァーダントをラインバレルへリンクしろ!!」
あああ、森次さん、カッコイイけどそんなことやめてくださいよ~(涙)
森次さんの言葉を始めに、全員がヴァーダントに全ての力を送ります。
全員が浩一に想いを託すシーンはよかったなと^^
あ、でも美海がさりげなく私の全部をあげるとか余計なことを言ってたような(笑/コラ)

「早瀬 他人の痛みがわかっても そこから救ってやれなければいみがない
…そう 意味なんてないんだ
久嵩と石神社長が守ろうとしたこの世界を守ってくれ
――彼らがそうであったように 私も、お前が正義の味方であることを望む!!」

ついに森次さんから浩一に向けても正義の味方という言葉が!!
全力のエグゼキューターで次元を一刀両断したラインバレルはその衝撃で時空の狭間に吸い込まれ、他のマキナも全ての機能が停止…ハブダイナモも全て断ち切ることができましたが、その代わり全員が犠牲になってしまったのか?
って地上から見守っていた青沼さんと一緒に37歳乙女座さんがw
大して気にならないけど今までどこにいたんですかね??(笑)

別次元で意識を取り戻した浩一は城崎が生き返ったことを知ります
あ、やっぱりラインバレルのおかげで助かったんですね!
ファクターだから大丈夫だと思ってましたけど、ここまでくるとなんだかなぁ…(苦笑)
一瞬浩一達とすれ違った人達は誰なんですかね?
浩一・城崎と顔がソックリだった気がしますが…彼らもパラレルワールドの住人なのかな?

ラインバレルのシグナルを確認すると同時に全員も無事に戻ってきました!
ご都合主義な展開ですけど、森次さんが無事ならそれでいいです!!(コラ)
死を覚悟して大気圏に突入しようとしたヴァーダントをハインドでキャッチして助けた山下!
「一人で勝手にリタイアなんて 許さないですよ森次さん!
死んで責任とるなんて そんなの社長が喜ぶわけないじゃないですか!!」

結果として、社長を殺したのは事実ですからね…
その罪は消えないけど、これから生きて償っていって欲しいという山下が(涙)
森次さんはまだまだ生きてやらなきゃいけないことがありますもんね、
とにかく森次さんが無事でよかったです(。´Д⊂)

地上では浩一の無事を知らせた青沼さんが管理人さんの犬の犠牲にw
無言で空を示す管理人さんがちょっと怖いよ(笑)
「正義の味方…か 
アイツが、早瀬が正義の味方であることを 本当に望む人々がいた
そして、望みどおり世界は守られた
皆にそうあれと望まれ 人は初めて…正義の味方になるんだ」

正義の味方になろうとしてなれなかった森次さんの言葉だからこそ奥が深いよ…(泣)
今は誰しもが浩一が正義の味方であることを望んでいる、
っていうことで一応纏まりましたかねぇ…

「俺がここまで来られたのは お前のおかげだ
それに…お前自身と引き換えに城崎まで助けてくれた 本当にありがとな」

すっかりデレた城崎が浩一のことを名前呼びですか(笑)
自分のことも名前で呼んで欲しいって、単にいちゃついてるようにしか見えないですよw
あ、でも美海のことは呼べるのに城崎に対しては恥ずかしいぐらい意識してるんですね!
「貴方 最低です」の語尾にもハートが見えましたし(笑)
Cパートは、浩一がラインバレルと邂逅した場所に立つ墓標が――

心配していたアニメラインバレルですが何とか纏まったかなと;
最後は無理矢理詰め込んだ感が否定できないですが…
ラインバレルの覚醒も単なるパワーアップだけでしたしね(笑)
キャラも声優さんの演技で大幅に印象アップした人が大勢いましたしw
正直ギャグやお色気をあんまり入れない方がよかったと思うんですけどね(ぁ
森次さんや司令の大どんでん返しに驚かされました!
あ、でもこれは原作読んでないほうが単純に楽しめたかも…
何はともあれ、森次さんが無事ならそれでいいです(マテ)
司令までいなくなって森次さんまで…
なんて展開されたらショックで感想かけなかったかもしれませんし(苦笑)

スタッフさん、キャストの皆さん、半年間お疲れ様でした!!
そしてTB&CMでお世話になった皆様もどうもありがとうございました♪

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2009.03.20 Fri
黒神 The Animation Episode 11「再会」
『膨大な容量(テラ)を消費し意識を失った慶太を救ったのは4年前に死んだはずの親友、沢村だった。沢村は慶太に彼の過去を語り、慶太に協力を求めるのだった。彼はドッペルライナーシステムを利用し、理想の社会を作るのだというが…。』


今回は慶太と蔵木の過去篇がメインで話的にはあんまり進まなかったような…
残り回数も少なそうですが、ちゃんと纏まるのか心配になってきた(ぁ

慶太の目の前に現れたのは、四年前に死んだはずのクラスメイト、沢村!
沢村としての自分は死に、今は蔵木大地として黎真直属の部下として働いていると言い
慶太がサブであることも、クロと契約を交わしていることも知っていると話します。
「倒れたのは君のテラが薄くなったからだ
このまま何の対策も講じなければ死が待っている
僕の仲間になってくれ」

黎真に反旗を翻すことを伝え仲間になって欲しいと頼む蔵木ですが、突然以前のクラスメイトが現れたのにも混乱するのに、協力して欲しいなんていわれても戸惑いますよね(汗)

沢村だった頃、ドッペルライナーシステムと元神霊の存在に気づき
黎真と知り合い評価され、魁音寺グループに誘われたものの突然姿を消すこともできず
迷っていたある日、蔵木という沢村のサブの人間が死んだのだそうです!
ええと、それってもしや黎真が意図的に…っていうのじゃないですよね??
そして沢村として葬られ、沢村本人は蔵木の人生を歩むこととなった――
「これも全て君のおかげだよ、伊吹 君が母親を亡くしたときの話をしてくれたから」
慶太は蔵木にだけは母親が亡くなったときのことを話してたんですね…
誰とも距離をおいていた慶太だけど、蔵木だけ違ったのかな…

ドッペルライナーシステムの存在に気づき、獅子神一族の中枢に入り込むことができれば、よりよい世の中が作れると信じていた、けれど黎真は結局自分達のために利用することしか考えておらず、マスタールートを作るために、多くのサブが犠牲になった――
でもその計画に蔵木は加担していたわけですよね、黎真を欺くためとはいえ(汗)
「黎真は 自分達元神霊に都合のいい世の中を作ろうとしているんだ
伊吹 僕はドッペルライナーシステムは 人間こそが管理すべきだと考えている
あのシステムを使うことで 理想的な世の中を作りたい」

ちょ、それじゃ結局黎真と同じ結果になるのでは??(苦笑)
このシステムを破壊しようという考えにはならないんですかね?
サブを消してマスタールートを作るかどうかは別として、管理するって時点で
それぞれの人の運命も握ってしまうわけですし;
サブもルートも関係なく自分の人生を生きれるように、はならないのかな…

「あのシステムによって運命を左右されているのは人間だ
それとは関係ない元神霊が どうして好き勝手するのを許せる
運命に翻弄されるのはもう終わりだ これからは人間が運命を利用するんだ」

否応なしにサブ同士が出会えば死ぬっていう理不尽さを受け入れられないのはわかりますけど、やろうとしてることは黎真とあまり変わらない気が…

中学時代の慶太は、今よりも明るかったんですね!
相変わらず嘘をついてクラスメイトと付き合う毎日のようだったわけですが…
クロと出会う前の慶太と比べると元気があったし(笑)
そんな中、勉強はできるもののクラスで浮いている沢村を助けたことがきっかけで話すようになり、慶太は自分が誰とも本気で関わろうとしてないことを指摘されびっくりします。
どこか人を馬鹿にしたような態度が余計相手を苛立たせたんでしょうね…
「どうしてクラスの皆と関わろうとしないんだ?
「彼らは無知で怠惰だ
己の求める未来を考えることもそれに対して努力することもない
そんな人間と関わっても意味がない 君もそうなんだろ?」

「いや 俺は違うけど…沢村の求める未来って何なんだ?」
「よりよい世界を創ることだ」

慶太がクラスメイトを避けているのは、人と関係を築けばその分だけ絆が深くなり
自分の運命に巻き込んでしまうから――だからあえて距離をとるなんて不器用なやり方
しかできない慶太に、その運命から逃げているだけと指摘した沢村は、自分の両親と血が繋がっておらず自分の運命を変えるために必死で努力しそして自分の能力を認めてくれる今の養父と出会い、その両親は自分達の会社の跡継ぎとして最高の教育を施そうとしてくれているのだとか…
「運命には抗うべきなんだよ 僕なら抗うどころか、利用だってしてみせる
だから君と仲良くしたからといって 死ぬようなこともない」

そんな風にいってくれる沢村に少しだけ心の拠り所をみつけたのかな?
でも結局、沢村は亡くなってしまった…
だから余計慶太は自分の責任だと思い込んで、ますます人から遠ざかるようになってしまったんですね;こういう過去があるとクロに対しての接し方でも優柔不断でいまいち決断力がなかったのもわかる気が(ぁ

沢村が死んだとき、どうせ運命から逃げられないんだと自棄になった慶太…
けれど慶太はサブでありながらクロと契約を結び、運命から逃げずに立ち向かった、
今まで行動を蔵木が監視していたのは、慶太を見守っていたからなんですね…
「だからこそ仲間になって欲しいんだ そうすれば君を助けることもできる」
慶太のルートともう一人のサブを探して所在を確認しておけば、どこかで偶然に出会い、死ぬことはなくなる…慶太にとってはまたとない取引ですよね…

「伊吹 今度は僕が君を助ける番だ」
ただ、蔵木を簡単に信用していいかって言われたら難しいですよ…
慶太を助けるためとはいえなんだかまだ裏がありそうな気がしますし
そして、黎真の下へ向かおうとするクロに霊石への破壊を制止してみせると言い切った
わりに雷呀に指示を出してまるで正反対の行動をとってみたり…
クロに見えないところで含み笑いをしてるのも気になりますよ!

そんな中、茜さんはついに慶太に告白ですか♪
麻季が死んでから何もかも逃げてきた慶太が、クロと出会って自分の運命から逃げずに立ち向かうようになった…けれどその分危険は増して、さらに茜さんは気苦労が耐えなくなっちゃいましたよね(苦笑)
ずっと傍にいて欲しいし傍にいたいと告げたものの、慶太は今はまだ逃げたくないから、と黎真の下へ向かったクロの後を追うことに!!

その頃、蔵木から命令を受けた雷呀はカクマを手にかけ、その血を海に流し霊石の場所を明らかにします!
というかあんな可愛いカクマを殺すなんて。゚(゚´Д`゚)。
カクマ自身が鍵というのは、カクマの血に霊石を護る結界を消滅させる力が宿っている
という意味だったんですね…
結界が消滅すればあとは石の在り処を特定するのも簡単…
海には霊石までの道程が記されていました…

「アイツ一人じゃろくに戦えないからな 命の恩人なんだよ」
慶太も随分考え方が変わったなぁ…
以前は戦うことも流された結果であって、自分から向かっていこうとはしてなかったですし。
そんな慶太に必ず戻ってきて欲しいと抱きしめてキスをした茜さん!
茜さんもクロに感化されてすっかり大胆に?(笑)

「俺はお前のパートナーだろ」
カクマが横たわっているのを見つけ、また犠牲者が出てしまったと呟く慶太。
サブでどこまで戦えるかわからないけど、クロと一緒に黎真に立ち向かう決意をした
慶太はちょっとカッコイイなとw

そして、蔵木は茜さんがユキのサブであることを告げ、彼女の部下に見つかれば
連れ去られ殺されるからと、このコテージから出ないようにと忠告を…
しかし、ユキに電話で報告する蔵木の口からは茜さんがルートだと…!
あ、やっぱりユキがサブだったんですね~どうりで黎真が契約したがらないわけだ(ぁ
でも、ずっとわざと茜さんの存在を隠していた蔵木が今になってユキに報告したのが
どうも怪しいですよね…ユキがルートになるには茜さんを殺すしかないわけですし
いよいよ茜さんに危機が迫ってますね…
結局蔵木はどっちの味方なんだろう(汗)

そして、ついに黎真と対峙したクロ!!
心配なのはやっぱり実力差ですよね…シンクロせずシュタイナー達を圧倒してたことも
ありますし、それにどうやってクロ達が立ち向かうのかなぁと(苦笑)

次回「激闘」

テーマ:黒神 - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.03.20 Fri
黒執事 23話「その執事、炎上」
『焼け落ちてしまったファントムハイヴ邸。タナカが焼け跡のなかで、一人日記を綴っていた。
一方、蒸気客船の貨物室内で、荷物の影に隠れているシエルは、葬儀屋に出会い、ロンドンで多くの魂の回収が必要なことを教えられる。その時、人々の絶望の叫び声がして、シエルはデッキに出る。デッキからはロンドンの町が赤く炎に染まっているのが見えた。そして葬儀屋から、自分がもうすぐ死ぬということを告げられる。』


ファントムハイヴ家が炎上するのをただ傍観しつづるしかできないタナカさん――
その役目も終わりって、そんな不吉なこと言わないでください(汗)
というかいまだにわかってないタナカさんの過去が気になるよ!!
プルートゥによって焼かれた屋敷はほとんど全焼しちゃったんですね…

そして、一人取り残されたシエルは何とかロンドン行きの小型船の貨物室に忍び込んでやり過ごしていると、突然目の前に葬儀屋@諏訪部さんが!!(笑)
葬儀屋から食べ物もらってましたが、お腹壊さないか心配になります(マテ)
どうやらウィルに言われてロンドン方面で人材が手薄になるということで、シネマティックレコードの延滞をダシに借り出されたんだとか!というかまだ返却してなかったんですかw
「そう 今宵ロンドンで 多くの魂を回収しなきゃならないんでね」

人々の叫び声に気づき、甲板に出て行くと、ロンドンの街が赤く染まっていました
「伯爵には何かと縁があるからね とりあえず、これだけは伝えておこうと思ったのさ
伯爵  君はもうすぐ…死ぬよ?」

不吉な予言めいた言葉を残した葬儀屋は、すぐに姿を消してしまいました(汗)
死神の予言て、あたるとしか思えないんですけど、どうしてわざわざ葬儀屋は
そんなことを言いにきたのかなぁ…

「セバスチャンはもうここにはいない
だとしたら これから待つ僕の死に方は 無駄死に、か…
燃えていく 憎しみも、痛みも 全てが赤く燃えていく…」

目の前で起こる出来事をどうすることができなくてもシエルにはひたすら進む道しか
残されていないんじゃないかなぁと;
「痛いでしょう?苦しいでしょう?
悪いわねえ アタシには止めを刺してやることができないのよ」

グレル@福山さんもラスト前に再び出番が!!
ってシネマティックレコードの回収にただ働きさせられてるんですかねw
グレルが気持ち悪くなくて真面目なので違和感を感じます(マテ)

女王とともに新世紀の英国を創世しようとしていたアッシュですが、例え体が朽ち果てようとも夫の魂と共にありたいと浄化を拒否する女王に嫌気がさし、早々に見限ったようですね。
というか、ツギハギだらけで腐り始めてる体って…(汗)
船の中で、女王に止めがさせなかった理由を考えていたシエル
「憎しみを捨てたら僕は存在しない なら…ここにいるのは誰だ?」
シエルに残された選択肢は、居場所が残っていなくてもロンドンへ向かうこと――
だから、そのためなら例え大切なブルーダイヤでさえも渡してしまうんですね…

ロンドンへと到着し、シエルが見たのは、この大火の原因がフランス人にあると思い込んでいるイギリス人の姿でした。
劉@遊佐さんがいっていたとおり、世界が戦争の渦に巻き込まれてしまうのか??
まわりの惨状に呆然とするシエルを喜びながら見下ろすアッシュ…

そしてその傍にはセバスチャンの姿が!!
シエルが戻ってくると踏んで先に待ち伏せてたんですかね?
というか先週の猫は結局セバスチャンだったのかどうか気になるんですが(笑)
アッシュに向ける感情のない冷たい視線が…でもそんなセバスチャンも好きです♪

全ての不浄を消し去るためにロンドンに火を放ったアッシュ!
「主人のために 私に戦いを挑んだあなたが 主人の悲劇を私と共にこうして眺めている」
「主人の命令がなければ 私が動くことはありません
そして 今の私に 従うべき主人はいない」

シエルにセバスチャンが手を貸そうとしないのは、やっぱり失望したからだったのかなぁ…
憎しみを抱えてそれでも立ち止まらないシエルこそ自分の仕える主人だと感じている
からなんですかね?

主人を失くしたというセバスチャンに共に一つになろうというアッシュ!
ちょ、気持ち悪いこと言わないでください(ぁ
「お望みならば私が 女として貴方を受け入れることもできます」
とアッシュの体には胸が…アッシュとアンジェラはやっぱり同一人物だったんですね(汗)
その直後のセバスチャンの嫌そうな表情に激しく同意です!

「守りたいのは お屋敷だけじゃないよ
僕は お屋敷の笑顔を お屋敷での日々を守りたいんだよ」

プルートゥを何とかして助けようとしていたバルド達に、シエルは魔犬を殺すよう命令!
既に 自我を失い、自らの誇りを奪われ、目的さえも見えず生きていることが
どんなに惨めだったか――
だからこそプルートゥを自分達の手で始末することを決断したんですね。

「さすがは悪魔を召抱える身だったことはある 非情かつ酷薄 救いようのない魂です
やはり貴方はこの私と…」

あはは、セバスチャンに話しかけていたと思ったらいつのまにかいないし!(笑)
あんな迫られ方したらそりゃ逃げますよね( *´艸`)
「そうですか やはり天使と悪魔は 幾年を巡っても 対峙せねばならぬ運命…」
やっぱりセバスチャンはシエル側なんですよね!
なんだか主従関係だけじゃなくてシエルに情が移ってるように見えちゃうのは気のせいでしょうか??

「走るしかない どうせ死ぬなら…アイツの望む魂で死にたい
それは…僕自身が誇りを取り戻すための――」

馬を駆り女王の下へ向かったシエル!
都合よく馬が一頭だけ残ってたのが気になりますw
まるで時が止まったように動かない憲兵の傍を通り抜け女王の部屋に向かうと
彼女はベッドの上で既に息絶えていました…
結局、夫とともに永遠にありたいと思ったのは浅はかな望みだったんですよね…
しかし、シエルが女王を殺害した犯人だと誤解され憲兵に囲まれてしまいます!
これもアッシュの仕業なんだろうなぁ(汗)

「僕はここで立ち止まるわけにはいかない!
僕の血が 僕の魂が…こんなところでは 終わらない!」

銃で体を撃ち抜かれたシエルが思い出したのは、セバスチャンとの契約の言葉…
流れた血が陣を象り、シエルの頭の中にセバスチャンの声が響きます!
「お目覚めですか、坊ちゃん」
セバスチャンキタ!!
シエルに向けられた銃弾を全てキャッチしちゃいましたよ(笑)
相変わらずかっこよすぎです♪

「坊ちゃんの仰るとおりですよ あなたは ここでは終わらない」
「何を、していた」
「ええ 最後の晩餐の下ごしらえを 甘く、辛く 時に酸っぱく…
様々な香辛料を使い 熟成を重ね
おかげさまで最高の魂が 最高の晩餐が楽しめそうです」

セバスチャンは交わした契約に見合うだけの魂に整うのを待ってたわけですか!
だからあえて姿を消してシエルを遠くから見てたんですね…

「ええ 私は…悪魔で 執事ですから」
人間じゃないと怯えた憲兵に向けて言った一言が!!
その不敵な黒い笑みがたまらないですから(*´Д`*)

「どちらにしても 負けたほうとは 地獄で再会することになる、すぐにな」
プルートゥたちと戦う三人を尻目に自嘲気味に笑うシエルが(汗)
傷が結構深そうですが、やっぱり最終的にシエルは…っていうことになっちゃうんですかね;
死人の魂を吸い上げ不浄を絡みとり更なる希望へと変化させているアッシュ@日野さん
が段々ただのキモキャラに(ぁ

次回「その執事、滔滔」
来週はいよいよ決着がつきそうな…予告のセバスチャンも真面目でしたし(笑)

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黒執事    Comment(6)   TrackBack(41)   Top↑

2009.03.19 Thu
銀魂 149話「チューパットを二つに分ける時はあの持つトコある奴の方がなんかイイ あそこから飲むのもオツ」
アバンは地愚蔵のナレでスタート!!
BGMが紅桜篇・真撰組動乱篇の時と同じで無駄にカッコイイ(笑)
前回見逃した視聴者へのフォローありがとうございますw
で、OPあけて視聴者にやさしい番組作りをして早三年、
今週長~いサブタイに注目して本編をご覧くださいなんてテロップが♪

…視聴者に優しい番組作りなんてしてますっけ??(コラ)

先週ラストに登場した影の正体は地愚蔵の飼い犬ですか(笑)
散歩に行くとどこからか光物を拾ってくる癖があるんだとかw
このままじゃ鍵は持ってかれると思った土方さん@中井さんの焦りっぷりに爆笑です!
「全然だけど いらねえっていったじゃん 全然必要ないじゃん あんなの」
「そうですよね あんな裏切りの道具 必要ないですよね」
「俺達ゃ自分の力で何とかするしよ」
「土方ァ~一歩でも動いてみろ 裏切り者として即刻粛清してやる」
「総悟君 テメェ状況わかってんのか?!」
あはは、二人の腹の探りあいに爆笑ですww

ただ犬が糞をしようとしたために土方さん猛スピードでダッシュ!!
柱にたたきつけられた総悟が痛そうですよ(汗)
って思ったらかなり元気だった―!!
「裏切り者として 一番隊沖田総悟が粛清する!」
ってメチャメチャ楽しそうなんですが!さらに焦った土方さんは犬が飲み込むと危ないからって柵の外に鍵を投げちゃいました(笑)

丸二日一睡もせず鎖を破壊しようとしてきた二人ですがついに体力の限界…
ああもう、土方さんが外に鍵を投げちゃうから(笑)
そんな中地愚蔵からの定期連絡が!
ってチューパット食べててもうミステリアスでもなんでもないよw
最後にもう一度だけチャンスをやると二人の両サイドにあるロッカーの一番奥を調べて見るようにいう地愚蔵。
地愚蔵っていうかもうヒロ君でいいですよね!
しかもお母さんどころかお父さんまで来ちゃった―!!(大笑)
なんだ、やっぱりただの引きこもりですかw
土方さんもいちいち画面の相手にツッコミするのが面白すぎる♪

地愚蔵に言われたとおりに調べてみると、そこには冷蔵庫が。
何か企んでるのかもと臆病になる土方さんをよそに総悟があけてみると…
そこには一本のチューパットが!(笑)
で、ここからチューパットのどっちを食べるか談議に発展するわけですね(ぇ
二つに折ったらそっちが持ち手になるけど、一本そのまま食べると飲み口…
もうどうでもいいよ(ノ∀`)
「全国の一人っ子敵に回したね うん絶対回したね」
「いいですぜ 世界中敵に回したってこれだけは譲れねェ」
ちょ、ホントどうでもいい話で白熱してますね!
そんな一人っ子の一人ですが何か?(笑)

というか中井さん&鈴村さんがさらっと凄いこと言った気がw
ここまではっきり言われると潔くていいですよね(マテ)
土方さんのサブタイ修正な~の言い方が銀さんっぽくてニヤリとしました♪

「チューパットを二つに分ける時は切り口がある方がなんかイイ あそこから飲むのが普通」
にサブタイが変更されましたw
もう一つのアイテムは糸鋸…だけどパイプを切ろうとする前に総悟の体力が(汗)
「土方さん、アンタ結局そういうやつさ 
俺に張り合って悪ぶって殺し合いなんて演じたたところで
結局根っこまでは悪になりきれてねえ」

ちょ、総悟ってばいきなり何を言い出すんですか…
BGMまで突然物悲しい雰囲気にΣ( ̄ロ ̄lll)
…ミツバさん思い出して切なくなるじゃないですか~(涙)

「今まで嫌がらせばかりして 散々足を引っ張ってきたが
でも今にして思えば俺は、アンタのことが嫌いだったわけじゃない気がする
俺はただ…アンタが羨ましかっただけなのかもしれない
俺のできないことを容易にやってできる奴を
俺の持っていないものを、持っている奴を
――土方さん 今まで…色々迷惑かけてすいませんでした」

ええと、ここは感動するとこですか??
なんだか総悟の芝居に見えて仕方ないんですが(ぁ
大体土方さんを助けるために総悟が自分を犠牲にするなんて考えられない(コラ)

糸鋸の使用方法はどちらか一人の首を切断するためのもの…
本当なら真っ先に土方さんに飛び掛って首を掻っ切るといった総悟ですが
もうそんな力も残ってないからと、自分の首を切るように言う総悟!
「黙れってのが聞こえねえのかよ!副長命令だ!!
そんな真似はこの俺が絶対に許さん
あんな下らん奴の為に死ぬなんざ絶対に俺が許さん
屯所の連中もお前も 一人残らず死ぬことは俺が許さん
お前は俺と一緒に生きてここから出るんだ!!」

土方さん@中井さんがカッコイイ!!(*>ω<*)
土方さんってやっぱり銀さんと似てるなぁと…
どんなに普段憎まれ口とか叩いててもこういう状況になったら何が何でも助けるんですよね!

「アンタには一番見せたくない素顔を 見せちまったよ
忘れてくだせえ さっきいったことは全部…」

ええっ、総悟が自ら自分の首を糸鋸で切っちゃったんですか!?
土方さんが首を切りやすいように、自殺なんてらしくないですよ…(焦)
しかし土方さんは諦めてなかったようで、物凄い力で鎖を引きちぎろうと奮闘します!
「俺が探してる首はコイツじゃねえ
俺が掻っ切りたいのは 薄汚ぇ面を被ったその首だァ!!」

土方さんも銀さん並の怪力ですか??(笑)
あれだけのパイプを一人で破壊するとは!

総悟を担いで必死で屯所へと向かおうとする土方さんですが、逃げる途中で
崩れた床に足をとられ、下へと落下してしまいます!!
鎖を何とかしようと考えている土方さんの前に、普通に起き上がって枷を外したよ!!(笑)
「土方さん お疲れした 楽しかったっス また今度遊んでくだせェ」
ちょ、今までの全部総悟の策略だったんですか!!
しかもその血ってチューパットだったのかw
下に落下していく土方さんが可哀想でした(笑)

「こういうのは完全になりきらないとダメだからね 視聴者も騙すくらいでいかねえと
銀髪のテンパのやつにしよっかなって思ってるんだけど コイツも相当面白いよ」

完・全・に騙されました!!(笑)
心理戦もヒロ君とのやりとりも土方さんの行動を読んでのことだったとは…
というか銀さん逃げて~!総悟に狙われてますよ!!((;゚Д゚))
キャストが地愚蔵からヒロ君にチェンジされてるのに笑っちゃいました!

次回「長いものには巻かれろ!!」

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銀魂    Comment(6)   TrackBack(23)   Top↑

2009.03.18 Wed
4月期アニメ視聴予定リスト
来期のアニメもどうしようかな~とウロウロしっぱなしなのですが、
やっぱりというか何と言うか、週末が激戦になりそうな…
目玉はハガレンですがあと特にこれ!!っていうのがないんですよね、今期(ぁ
そういえばDTB二期は一体いつになるんだろう(笑)
ひとまず一番早い放送日をチェックしてみました!

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2009.03.17 Tue
BLEACH 211話「裏切り!暗躍の藍染」
ついに藍染さんの本性が―!!
予想通り真っ黒でしたね(笑)
過去篇も終盤になってアバンもさらに長くなってきましたw

寝付けないといって夜五番隊隊舎の周辺を散歩していたという京楽さん
多分藍染さんが怪しいと踏んでうろうろしてたんでしょうけど、どのあたりまで気づいてたのかなぁ…藍染さんの斬魄刀の能力でそれが見破られることはなかったみたいですがw
そんな中、リサに読書をしてもらおうとやってきていた七緒ちゃんと話した京楽さん!
やちるちゃんサイズな七緒ちゃんが可愛いですね♪
毎月一日は必ず本を読んでもらってたのに…
この後リサと七緒ちゃんは会うこともなく別れることになっちゃったんですね(汗)

虚化した拳西を抑えるためには鎖条鎖縛以上の強い力が必要ということで、リサ達三人が協力して作ったその隙に縛道を仕掛けることに!!
そしてついに拳西に縛道の九十九『禁』がかけられました
さすがのハッチも九十番台詠唱破棄は結構無理してるようで(笑)
そんな中、抱えていたひよ里までも虚化し、平子に襲い掛かります!
次の瞬間暗闇に包まれ、次々と仲間が倒れていくのを見ていくしかできなかった平子…
その前には九番隊の東仙さんが!!

「裏切ってなどいませんよ 彼は忠実だ ただ忠実に僕の命令に従ったにすぎない
どうか彼を責めないでやってくれませんか ――平子隊長」

ブラック藍染さんついに降臨!!ここまでちょっと長かったですね(笑)
藍染さんが信用ならないと感じていた平子は監視するために藍染さんを副隊長に選んだ…
しかし、平子が疑念を持っていたからこそ簡単にまわりを騙すことができたのだとか!
この一月、平子の後ろを歩いていたのは藍染さんではない別人
敵にあらゆる事象を意のままにさせる完全催眠…
藍染さんが同士以外に自分の斬魄刀の能力を話したのって、
もしかして平子が初めてだったのかな??

自分の身代わりの男には普段の行動パターンや他の隊士に対する受け答えも全て記憶させたという藍染さん!!信用していなかったために一定の距離を保ち心を開かず情報を与えず、決して立ち入ろうとしなかった平子が、もし藍染さんのことを理解していたのなら僅かな癖や動きの違いに違和感を覚えて気づくことができたかもしれない――
「あなたが今そこに倒れているのは
あなたが僕のことを何も知らないでいてくれたおかげなんですよ 平子隊長」


そして、監視するために副隊長に選んだ平子の考えも藍染さんはお見通しだったようで…
副隊長任命権と同時に存在する着任拒否権、つまり藍染さんは副隊長にならないという選択肢もあったのだとか!自分の計画にとって平子の疑念と警戒心が理想的だったからそうしなかったという藍染さん。
「解りますか
"あなたが僕を選んだ"んじゃない "僕があなたを選んだ"んです 平子隊長
あなたは仲間達に謝罪すべきかもしれませんね あなたが僕に選ばれたが為に
あなたもその仲間も そこに横たわる羽目になったんですから」

激昂した平子にもついに虚化が始まってしまいます!

そして平子以外のメンバーも徐々に虚化が進行していきます…
立ち上がったひよ里を斬り伏せるよう目で合図した藍染さん!
喜助さんが助けに入るまでにちょっとオリジナルでつなぎがありましたね(笑)
興奮状態の方が虚化の進行が早いという藍染さんの言葉を聞いていた平子は、
冷静さを保ちながら戦うことに!
「何か 圧されてるやん」
チビギンちゃん@遊佐さんが喋った!!!(喜)
あ、オリジナルで台詞増やしてくれてありがとうございます♪

虚化状態だと力もスピードも段違いであがるようで、あの東仙さんが防戦一方って不思議な感じですねw
ただ、この段階ではまだ理性を保ちながら虚化はできなかったんですよね…
「…最後に 憶えておくといい 目に見える裏切りなど知れている
本当に恐ろしいのは 目に見えぬ裏切りですよ 平子隊長
さようなら あなた達は 素晴らしい材料だった」

藍染さんが止めの一撃を誘うとする中、その前に現れた喜助さん!!
喜助さんの表情が凛々しくて素敵です(マテ)

☆次回予告☆
過去篇が終わってもまだ別の話があるので一護の出番は暫くなしw
あ、情報入手したんですが次回から暫くカラクライザーの話になるっぽいです(苦笑)

☆死神代行業務日記☆
現世にやってくる死神たちのために場所を提供…
って単に追い出された活動できなくなった死神男性協会の人達の溜まり場にww
というかこんなことしてる暇があるなら尺魂界も現世も平和でいいですよね( *´艸`)

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2009.03.17 Tue
続 夏目友人帳 11話「呪術師の会」
『手負いの妖が助けを求めるかのように、夏目の元に現れる。夏目の強い妖力を感じ取りやって来たのだろう、という名取は、夏目を呪術師の会合に誘う。同じ力を持ち、同じ痛みや苦しみを知る人達の中でなら、自分のできることを見つけられるかもしれないと、夏目は先生と共に会合に向かう――』


今回の話は結構深いテーマだったんじゃないかなぁと…
夏目の葛藤とか考えてたら切なくなるばかりですけど、ちゃんと救いがあるから
ただ哀しいだけで終わらないっていうのが夏目~のいいところですよね!

塔子さんの買い物に付き合って荷物持ちをしていた夏目。
ちょ、ニャンコ先生もしっかりリードつけてお散歩ですかw
夏目に手伝ってもらって嬉しそうな塔子さんの笑顔がいいですね♪
最近塔子さんにも和んじゃって困ります(笑)

「この土地にきてから 与えてもらってばかりのような気がする
俺も 誰かのために 何かをできる存在に…なれるだろうか」

護るべき人ができたから、その人達のためにどうにかして役立ちたいという思いが強いんですよね…この土地にきて優しくしてもらったこと全てが夏目にとって初めてのことだったんですよね…
与えてもらった恩返しに何かしたいなんてそんな風に思わなくてもいいのになぁ;

帰り道の途中で怪我をした鳥の妖を見つけた夏目は慌ててその後を追いかけます。
ニャンコ先生@井上さんの走ってるときの声が可愛くて(笑)
ようやく追いついたとき、巨大な鬼の妖がその鳥の妖を喰らってしまいました。
そして、その妖を追って現れたのは柊と名取!!
あれ、名取@石田さん今日はまだ煌いてない(笑/コラ)
先ほどの妖はこのあたりの妖怪を食い荒らし、最近は家畜も襲い始め、名取も対峙しようとしていたらしく柊に捜索させていたのだとか…
鳥の妖怪が夏目を縋るような目で見ていたのは、夏目に助けを求めていたのかもしれない、
そんな風に言われたら、目の前で助けられなかったことを後悔して余計夏目は自分の責任だって感じたりしちゃいますよね…

「夏目 この仕事 組んでみないか?君には力がある
君の力を頼りにしている連中もいる 放っておけるかい?」

嘘をついてるわけでもないし本当に単に協力してもらいたいってことなんだろうけど、
なんだか名取を見るニャンコ先生の目が怪訝な表情なのが気になった(汗)

明日の夕方、呪術師達の会合があるからよければと夏目を誘う名取。
そこで、ただ感じるだけの人や見える人が集まる会が行われる――
「そこへ行けば 俺と同じ人達がいるんだろうか
ひょっとしたら その人達の中でなら俺にもできることが見つけられるかもしれない」

自分と同じ悩みを持つ人と会って話しをすることができるかもしれないと期待する夏目
そういう人達って、夏目にとって初めてですもんね…
名取は見えるといっても、妖に対しての気持ちは逆だから、気持ちを共有できる相手に出会えたらいいなって思いますよね!
というか猫じゃらしで遊ぶニャンコ先生が可愛すぎて集中できません(*´Д`*)

夏目は名取と一緒に映画に行くことにして家を出たんですね!
あとで映画の感想聞かせてって塔子さんに言われてたけど大丈夫??(笑)
「飲み会会場はもうすぐか?」
ちょ、ニャンコ先生、飲みに行くんじゃないですから( *´艸`)
あ、でも絶対会場行ったら即飲んでそうなw

夏目を案内するのは番傘を持った一つ目の小さな妖。
ぴょんぴょんはねてるのが可愛い♪
このあたりには昔は大物の妖が治めていたのに、ほとんどが人間に狩られていなくなってしまったというニャンコ先生…
狩られたっていう言葉が引っかかりますね、それは夏目も同じようで…
そんな中、夏目の行く手に優しい声をかける妖が!!
ニャンコ先生が警戒したように目を細めましたよね、絶対騙そうとしてる妖だ(汗)
「それに触るな 喰おうというつもりなら その肩の猫が黙っていないぞ」
妖に対して警告する名取@石田さんがカッコイイ~!

と思ってたらいきなり柊が夏目に対して服を脱ぐように言い出した!!(笑)
何の説明もなしに服を脱がそうとされたら夏目だって思わず手が出ちゃいますよw
脱がされそうになってるときと夏目がパンチを繰り出したあとのニャンコ先生の顔が面白すぎた(∀≦*)
というか名取も見てないで止めてあげればよかったのに…(笑)

柊は他の妖に狙われやすい夏目に魔よけの文字を書いてあげようとしたんですねw
それならそうと言ってくれれば、でもそんな不器用な優しい柊も好きですよ(笑)
本来は心臓の上に書くものだけど、夏目は左腕だけ…
って、残るのが左腕しかないってそれでいいんですか(ノ∀`)
書いてもらったお礼にありがとうと柊に笑顔を向ける夏目にキュンキュン♪
柊もお面の下でデレてたりしないでしょうか♪というか個人的に希望します!
だってあんな夏目の悩殺スマイルを見せられたら…(マテ)

「耳なし芳一は耳を食われたようだが お前は体を食われるんだな~」
「食われないよなー?先生がいるんだから」
あはは、ニャンコ先生にはしっかり守ってもらわないとですねw
二人のやり取りが相変わらず面白いよ♪
というか先週思いっきり食べられそうになってましたけど(笑)

会場で大勢の人と妖を目にして呆気にとられる夏目
ついた途端にニャンコ先生はお酒呑んでますけどw
「人と妖怪の見分けがつかない 見える俺だって信じられないのに
見えない人が 俺を変な目でみるのも 当然だったのかもしれない」

「人とはそんなものだ だからレイコは嫌いだった 人も 妖も」
「この中に 俺と同じ痛みを知る人たちがいるんだろうか」
そんな風に悲観的に思うのは、愛情に恵まれずに育ってきたせいですかね…
でもレイコさんだって本当は誰かに自分のことを理解してもらいたかったんじゃないのかなぁ
相手のためを思って身を引くようなレイコさんだから、本当は一人でいるのが辛かったかも
しれないですよね…

素性を隠すために夏目にお面をつけるか訊ねる名取
「名取さんは隠さなくていいんですか?」
「隠そうとして隠れるものではないからね この煌きは」
煌きキタ―!!薔薇とエコーつきの煌き度は凄まじいですww
ニャンコ先生もむしろ名取のソックリさんだと思われてるんじゃないかって
煌いた瞬間めんどくさそうな顔に(笑)
昔から祓い人を生業にしていきた家系だから隠すまでもなく有名なんだとか…
名取のおかげでさらに注目度は増してそうですが(笑/マテ)
「自分にできることを 見つけたいんです」
同じ痛みがわかる人だからこそ、役立ちたいって思う夏目は優しいですね!
そしてそんな夏目を見守る名取は年上のお兄さんみたいだ♪というか保護者??(笑)

名取のヤモリの痣は決して左足にはいかないんだとか…
体に害はなさそうですけど、何か意味があるんですかね?
そんな中、名取と夏目の前に七瀬とう女性が現れました。
お酒をちびちび飲みながら小籠包を齧るニャンコ先生が可愛すぎです♪
この女性は的場という力のある祓い人の秘書のようなことをしているのだとか…
紹介された夏目に、レイコさんのことを訊ねる七瀬。
夏目がレイコさんの孫だということを知り、妖達の話題にのぼっていたレイコさんについて
聞こうとする七瀬。一見優しそうだけど何だか裏がありそうな気がしてならないのですが(汗)
だって糸目の人には腹黒さんが多(ry

「だが もう一人で戦うことはないよ」
「本当に…本当にもう俺は…人を信じても いいんだろうか…」
でも夏目にとってはレイコさんの話をできるのは貴重な存在なんですよね…
ずっと一人で悩んできた夏目のことを思うと切ないですよ;
七瀬に魔封じの壷を渡された名取。
この二人の会話が何だか黒く見えたのは気のせいですか?(ぁ
アイキャッチは虫をチラ見するニャンコ先生ですか♪
先週と比べると随分大人しい感じでw

手すりの上を歩くニャンコ先生が可愛い(*>ω<*)
呪術師にもいろいろ集団はあるそうですが、的場一門は名取も距離をとって付き合ってるみたいですね。
友人帳やレイコさんのことをいまだ話せない夏目…
同じように妖が見えるってことで塔子さん達よりは話やすいんだろうけど
まだどこか一歩引いてる感じですよね…友人帳のことはそれが何かはわからずとも
夏目が隠してることの一つっていうことには気づいてるんじゃないかな~と。

張り紙の中に、昨日遭遇した鬼の妖の張り紙を見つけた夏目。
「でかいものが小さいものを食べるのは 自然なことなのかもしれないけど
アイツは俺に助けを求めてきたんだ 何かしてやれることはないんだろうか」

必死の思いで自分を探すときに飛ばした紙人形で見つけることはできないのかと訊く夏目!
屋根の上でぺろぺろ顔や手を舐めるニャンコ先生が可愛すぎです♪

夏目ほどの力があれば名前がわからなくても紙人形を飛ばせるかもしれない…
名取に頼むお願いしますの夏目@神谷さんボイスが妙に優しくてドキドキです(〃▽〃)
目を閉じて妖を思い浮かべる夏目も綺麗だし(*´Д`*)
術は成功したのか、紙人形は窓ガラスを突き破って外へ!
本当は窓を開けておかなきゃいけないんですねw

凄い勢いで飛んでいった紙人形ですが、再び部屋の中に戻ってきました。
ちょ、ニャンコ先生@井上さんの声が可愛すぎるv
何もないところでそんな悩殺しないでください(マテ)
何とあの妖はこの建物の中にいるのだとか…
夏目達においていかれそうになって追いかけるニャンコ先生@井上さんの間抜けな声と
走り方があまりにもおかしくて笑っちゃいました♪

「守らなければ…ここにいる、同じ痛みを知る人達を…護るんだ
それくらいなら きっと俺にもできるはずだ!」

その先にいる部屋で妖の気配を探る夏目は、天井に張り付いた紙人形を発見!
先に駆けつけ、妖に応戦して傷ついた柊を賞金首から庇い、左手を食べられてしまいましたが痛みに耐えてパンチで撃退します!!
左腕は柊が書いてくれた魔よけのおかげで無事でした。
にしても、相変わらず夏目のパンチは最強ですねw
でもこれもきっと妖限定なんだろうなぁ(笑)
後ろで柊を支える名取にこっそり萌えました♪
夏目も自分も運が悪ければ腕ごと持ってかれたところなのに…
柊の体を先に心配するなんてやっぱり優しい(´;ω;`)

「チッ 追ってやるわアホゥ」
なんて文句をいいながらも斑になってしっかりサポートしてくれるニャンコ先生が好きです!!
あ、それから二人で目配せしたあとに走る夏目&名取もよかった♪
賞金首の妖を追いかけてるシーンは建物の雰囲気といい千と千尋っぽかったような(笑)

妖を封印するため、地面に陣を描き準備を整えた名取と夏目。
ここから封印するまでの一連の動作がかっこよかったで!!
斑タイムも結構長かったですしね(笑)
壷に封じ込めたあと蓋をしなきゃって慌てる二人が何だか面白かったりw
ようやく安心して気を抜いた二人に上からニャンコ先生が体当たりしてきた!!(笑)
ニャンコ先生は自分まで巻き込まれたらどうするんだとご立腹のようでw
でもちゃんと察知して避けてたからいいじゃないですか、ねぇ??( *´艸`)

「ありがとう夏目 助かったよ」
「嬉しいです 俺なんかでも 役に立ったのなら」
「卑屈なことを言うな 君の力は大きい 夏目 何を焦っているか知らないけど
人間は無茶したって強くならない まずは 自分を知ることだよ」

無事に解決することができたのはやっぱり夏目がいたからなんですよね
でも自分が弱い人間だってことを知ってるし、誰かに必要とされたことがなかったから
そんな風に卑屈になっちゃうんだろうなぁ…
名取はもっと夏目に自信を持ってもらいたいんでしょうね

しかし、妖怪を封じた壷は名取の手を離れ七瀬の下へ飛んでいってしまいました。
強い式を持つため、不要になった自分の式を囮にして捕まえようとしたが逃げられてしまった…つまり、あの鳥の妖は元々七瀬の式だったんですね
そんな酷いことをするなんて…(><;)

「妖怪を、式だった鳥を 餌にしたっていうのか!!」
「坊や その優しさは命取りだよ 妖などに決して心を許してはいけない
奴らは人と違って邪な存在なのだから 
人に害をなし、退治されて当然の化物を 人の為に使ってやろうというのだ 何の理不尽がある」

七瀬は妖に対してどこまで非情な人だったんですね…
理解してもらえると思って守ろうとした夏目にとっては、裏切られた気持ちだろうなぁ
せっかく人を信じてみようと思っていた矢先のことだっただけに、ショックも大きいんじゃないかと(涙)
でも夏目のまわりには同じように見えるわけじゃないけど理解しようと夏目を支えて
くれる優しい人達がいっぱいいるじゃないですか、それを忘れないで欲しいなぁ…

「妖怪が見える人に会えたなら 痛みや苦しみを分かち合えるだろうと…
それは素敵なことだろうと思っていた
だけど…俺と同じような人こそが 俺にとって危険な
そう 友人帳の存在を知られてはいけない相手なんじゃ…」

もしこんな人達に妖を使役できる友人帳が渡れば悪用されてしまいますもんね…

「どうせあの女には使えんよ
あの壷 お前のかけた封印がそう簡単に解けるものか」

夏目の気持ちを汲み取って励ますニャンコ先生とそんな夏目の頭を優しく撫でてくれる名取がいいですね♪特別に何か言うわけでもなくただ帰ろうって言葉が今の夏目にとってどれだけ救われたか…帰る場所や守りたい人達がいる…
それだけでも夏目には十分なんじゃないかなぁと思います。

ちょ、ニャンコ先生ってばしっかり賞金はもらうんですねw
まぁ今回は大活躍してましたし…食べた分もしっかり働いたんじゃないかと(笑)
名取はそのまま次の仕事に向かうようですが厄介な仕事って…
メチャメチャ気になる引きですね(汗)

「妖怪から逃げていた そして多分、人からも…
知るべきなのかもしれない 例えば 自分のことや レイコさんのこと…
強くなりたいと思った 
せめて 守りたいものと 出会うことができたのだから」

まだまだ夏目は知らないことがたくさんあるんですよね…
でもそれに気づいて真正面から向き合った夏目はゆっくりだけど少しずつ成長してるんだなぁと感じました。
人と同じように、妖にだっていろいろな性格がいる…
善意で助けようとしても恩を仇で返されることもこれからあると思うんですよね
夏目は優しすぎるから自分と同じように孤独な妖に肩入れしすぎちゃうのが心配ですね…
それも一人で頑張ろうと無茶をすることもあるし(汗)

そしてニャンコ先生と同じぐらい可愛い塔子さんも♪
最近の塔子さんは夏目と話すのが本当に楽しくて仕方ないって感じが全面に出てていいですね。あれ、でもその直後の夏目、お弁当どこにも持ってないんですが…(笑)
重箱なのでどうやっても鞄に入らないですよねw
と油断してたら鉈を持った妖が見てるのが怖すぎです!!
夏目を狙ってというよりカイって子に関係があるのかな、気になります!

ゲストは賞金首の妖怪@中村浩太郎さん、鼻長面の妖怪@岡部涼音さん、案内役@高坂篤志さん、七瀬@土井美加さん!
土井さんは個人的にデイジーのイメージが強いです(笑)

次回「廃屋の少年」

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2009.03.16 Mon
SOUL EATER 49話「阿修羅覚醒~世界の行き着く果てへ?~」
アラクネを喰らった阿修羅の下へ急ぐマカ達!!
一緒に行こうとしたミフネに、アンジェラを連れて逃げろというブラック☆スターがいいなぁ
「行ったはずだ 俺様は神を超える男だ」
ミフネも鬼神相手に勝ち目はないと不安に思ってるんですよね…
だけどあのボロボロの体で向かっても役に立てないっていうのがわかってるから
歯痒いだろうなあと…
そして死神様も瀕死の重傷だけど何とか生きてる!!(涙)
デスサイズも同じく危険な状態みたいだけど、ああもうホントよかったですよ助かって(。´Д⊂)

阿修羅は傷ついた体を癒すため、結界を張り眠りにつこうとしていました。
そんなことをすれば阿修羅は戦うことなく狂気の波長は世界に広がり続ける――
自分にとって一番最適な方法を阿修羅はとったんですね(汗)
「守らねばなるまい 父上に代わり 死神として この世界の秩序を」
キッドが阿修羅の結界に飛び込んだのを見て追いかけようとする梓をとめるエクスカリバー
「職人もなしで 武器が何をするつもりだ?」
ちょ、エクスカリバー@子安さんがカッコイイ(笑)

そしてキッドと同じようにギリギリで阿修羅の結界の中に飛び込んだブラック☆スターとマカ!
バラバラに行動していても向かう先は同じ…やっぱりマカ達の関係っていいなぁ♪
「あんときの借り…熨斗をつけて返してやるぜ」
「この世界の秩序…そして父上の仇 とらせてもらう」
おお、今回は最初からデスキャノン準備ですか!
自分を庇って倒れた死神様のためにも、キッドは絶対負けられないですもんね
この世界から生きて帰れたらお化けなんて怖くないって言うリズに無敵っていうパティがw
世界で一番無敵に近い人…ってブラック☆スターか(笑)

「ブラック☆スター 見せてください あなたが神を超える瞬間を」
それぞれの決意の下、変わり果てた姿になった阿修羅に
黒血を媒介にした共鳴連鎖で挑みます!!

マカの退魔の波長や黒血に一瞬で気づいた阿修羅も凄いけど息をもつかせぬコンボが凄かったですね!共鳴連鎖はうまくいっているというキッドですが、マカは得体の知れない不安を感じているようで…
それはソウルの後ろにゆっくり近づく小鬼の姿でした…
徐々に阿修羅を追い込むと同時に、後ろの小鬼が巨大化してる―!!Σ( ̄ロ ̄lll)
そしてマカが魔人狩りを放とうとした瞬間ソウルの意識が小鬼に飲み込まれてしまいました!
武器化が強制的に解かれてしまったソウルに必死に呼びかけるマカ…
しかし、ここまで連続で攻撃を与えても体に傷一つつかない鬼神って(汗)

死武専に戻って行ったクロナの手術は成功したようで…
マリーはシュタインを連れ戻すまではクロナを信用できないと酷いことを言ってしまったと後悔していました。
メデューサの命令に従ってのことだけど、クロナがしてしまったことが許せないから
マリーはそう告げたんですよね…
「だったら伝えるといい クロナは生きてる
目を覚ましたら伝えるといい 君の気持ちを」

マリーに優しいシュタインにキュンとしました♪
シュタインも戻ってきてくれて本当によかったですが、シュタインとマリーを組ませたのって
マリーがシュタインを癒す以外の意味もあったのかもしれないですね。

でもきっとクロナはマリーを責めたりしないですよね…
目を覚ましたクロナはただ一心にマカを助けたいと思っていました。
ああ、もう切なくなるようなことしないでくださいよ~

ギリコVSジャスティンの結果は意外とあっさりつきました(笑)
ええと、ギリコって魂感知能力はほとんどないんですかね?
アラクネが死んだことに気づいてないですしw
「どこまで貴方はおめでたいんです アラクネはもう死にましたよ
その証拠に 貴方以外の兵士は敗走を始めてる アラクノフォビアは壊滅したんです
さてどうしますか? そのうちここは死武専の人間しかいなくなりますよ
あなたひとりで戦うつもりですか?」

「今日のところはこのへんで勘弁してやるぞこ」
ちょ、捨て台詞も途中で噛んだ!!(≧∀≦*)

「「テメェは俺が必ずぶっ潰す!」」
ってジャスティンにすっかり台詞を先読みされてるしw
勝ち目がないと見てあっさり退却したギリコはある意味賢いのかもしれないですね(笑)
あ、でも個人的にはジャスティンの本気モードとかみたかったのでちょっと不完全燃焼…(ぁ
ギリコを野放しにしたことが後々尾を引かなきゃいいですけど…
まぁでもアニメで再登場はないですかね?

デスシティまで動かしたのに鬼神に勝てなかったと呟くBJに節穴か!と言うエクスカリバーw
あはは、節穴みたいな目の持ち主に突っ込みされてBJも困ってますよ(笑)
だけどまだ生徒達が中にいると知り、マカの退魔の波長なら何とかなるのかもしれない――
うーん、でもやっぱりメデューサの最後の言葉が引っかかるんですよね。

それに、今はソウルが倒れてしまってその要の退魔の波長が使えない…
「己の力に見合う力を自らの都合で使い続けてきたツケが回ってきただけの話だ」
理性をいう枷を外し狂気に身を任せていれば恐怖を感じることなどないという阿修羅!
黒血を極限まで使い続けてきたせいでソウルの体にかなりの負担がかかっていたんでしょうか…

脈がどんどん弱くなっていくソウルをただ見守るしかできないマカにソウルを連れ戻しに行ってこいと叫ぶキッドとブラック☆スター!
「約束しよう それまでは俺達が何としても鬼神を抑える」
「冗談言うな 戻ったころには終わってんよ 残念だったなマカ
俺様が神を越える瞬間を見られないなんてな」

圧倒的力差で勝ち目なんてないのに、そんな状況でもマカを心配かけまいとタンカを切る二人がカッコイイ!!

「ソウル 今行くからね…かすかだけど感じる…ソウルの波長を――」
そして、ソウルの精神世界へともぐりこんだマカを待ち受けていたのは広いブラックルームと扉の向こうに続く長い階段。遠くで聞こえるピアノの音を頼りに先へ進むマカの後ろから黒血が徐々に覆いつくしているのが(汗)
白と黒の扉を何度も通り抜けて最後の青い扉を開けたマカの目に映ったのはレコード!
確かにその先にソウルはいましたが、はたして本物のソウルなのか…?

鬼神から吐き出されるエネルギーの塊からマカとソウルを身を挺して守ったソウルとキッドがかっこよすぎる(*>ω<*)
「触れさせねーよ 二人には そういう約束だからな」
「約束は必ず護る それが俺達、死武専生だ
鬼神阿修羅…決着をつける」

マカとソウルが戻ってくるまで二人だけで鬼神を相手にするのは無謀すぎますが
何とかなるって期待しちゃいますよ…
小鬼に捕らわれたソウルは一体どうなってしまったのか?
見たところしっかり理性も残ってるので狂気に侵食されたようには見えなかったのですが…

次回「イチかバチか?!~神を超える男たち?~」
椿が最近気にしてるのは武器に変身すると台詞が少ないことですかw
というか予告の魂の波長が巨大化してるキッドに何が!?(汗)

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2009.03.15 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 23話「命の華」
『リボンズにとうとう造反の意思を示したリジェネ。一方、カタロン、連邦軍をも巻き込んだ
アロウズCBの戦いは熾烈を極めていた。そこには突如、巨大な光の帯が戦場を包み込む。』

リボンズの額を銃で打ち抜いたものの、直後後ろから聞こえるリボンズの声に焦るリジェネ!!
「それは傲慢だよ 僕の意識はヴェーダと直接繋がっている
肉体はただの器にしか過ぎない
君にできないことが僕にはできる いったはずだよ 僕は君達の上位種だと」

再び銃を向けたリジェネですが、その場に居たサーシェスに胸を貫かれてしまいました――
リボンズに代わって人類を導こうとしていたリジェネですが、あっさり退場しちゃいましたいね
元々リジェネのとっていた独断行動もリボンズにとっては実験のようなものだったのかもしれませんが(汗)

うっかり中村さんボイスが聞こえるとグラハムが出てくるんじゃないかと思っちゃうじゃないですか(笑)
敵艦隊を分断させるために敵部隊の中央に攻撃を仕掛けるカティ大佐!
「任せてください 大佐ァ!」
頼まれてもないのにはりきるコーラサワーが面白いよ(笑)
しかもアロウズ部隊の攻撃に焦って一歩退いてたのに、刹那がきた瞬間遅いと文句を言ってみたりw
頼もしかったコーラサワーは先週で終了ですか??( *´艸`)

スメラギさんもカティ大佐の戦術を理解し、敵の正面中央を集中攻撃し突破口を開くことに!!
そんなCBの攻撃にガンダムはトレミーの護衛に専念するようカティ大佐から通信が入ります
「勘違いしてもらっては困る 我々はアロウズを断罪するため お前達を利用したまでのこと
この戦いを終えた後 改めてお前達の罪を問わせてもらう」

辛辣な言い方だけど、今は共闘してくれるだけ十分ですよね!
カティ大佐も連邦軍だから全面的に味方する…とは言えないでしょうし(苦笑)

そんな中、月の影から放たれた巨大な光によってカタロンや連邦軍の艦隊が消失します
脳量子波が使える刹那だからこそあの攻撃がわかったんでしょうね
刹那がいなかったら全滅だっただろうと考えると恐ろしい(汗)
でもそんな憎むべき相手と同じ存在になるっていうこと刹那はどう思ってるんですかね…
ええと、マリナは相変わらず傍観してるだけですか;
重要な役割じゃないなら無理矢理出さなくてもいいんじゃないかとw

トレミーは右舷が損傷し、カタロン輸送艦は一隻が轟沈、MSも二十機以上が大破し、
アロウズ艦隊はこの攻撃で撤退を始めました。
光学迷彩が解除され、そこに現れたのは
巨大な物体、コロニー型外宇宙航行母艦・ソレスタルビーイング!
「イオリアは二世紀以上も前に予見していた 未知なる死との遭遇を
来るべき対話を GNドライブ ヴェーダ イノベイター
そして…この船こそ人類の希望  人類を滅亡から救う…まさに箱舟だよ」

CBというのは元々巨大な母艦の名称だったんですね;
というかここまで予見していたイオリアって自分じゃどうにもできないから刹那達に託したのか(汗)

スメラギさんは、敵母艦に進攻しヴェーダの奪還作戦を敢行することをまわりの部隊へ伝達、
今まで協力してくれた周りの人たちへの感謝と戦死された人への哀悼の意を示しました。
「さぁ始めよう」
「ヴェーダを奪還、最悪破壊してでも敵母艦の動きを止めるのよ」
「来るべき未来のために」
「皆、行きましょう 私達が世界を変えたことへの償いを そのけじめをつけましょう!
イノベイターの支配から世界を開放し 再び世界を変えましょう 未来のために!!」

最終局面にきてスメラギさんのかっこよさ全開ですか!
今まで犠牲となった人達へ報いるためにもと覚悟を決めたのかな??

トレミーは侵入ルートを探査しつつ前進しガンダム各機は砲台を叩いて進行ルートを確保することに!!
それぞれが砲台へと一斉攻撃を開始!
トレミーに向けられた大型砲台の攻撃から避けるラッセの腕前が凄いですね!
先週はティエリアのピンチをライルが助けてましたけど、今週は逆なんですね
ライルを守るティエリアがいい♪

先週のイノベイター集団はどこへいったかと思ったら、全員新型MSで出撃ですか(汗)
「自らの技術で滅びるがいい ソレスタル・ビーイング」
ちょ、しかもビリーの技術を駆使したMSとは…病んでる目が怖いよ、ビリー!
ところでいつからリボンズに協力してたんですか??グラハムはどうしたの~(汗)
というか緊迫した展開なのに大量の置鮎さんボイスで噴きそうにw
やっぱりあの中身はブリングと同型のイノベイターだったんですねぇ 
特攻のためにあれだけ大量生産してたのか…

そして、トレミーのGNフィールドが破られ破損…
必死にミサイルとMSを撃破する刹那達ですがやっぱり大量だと分が悪いんですよね
そんなトレミーを援護したのは残りのカタロン部隊と連邦軍!!
「何をしている九条 早く任務を遂行しろ」
ああもうカティ大佐は頼りになるしカッコイイですねえ!
しかしそんなカティ大佐の艦の後方に敵MSが!!

「俺の大佐に…手を出すなァ!!」
MSを一機撃墜したコーラサワーですが、その直後自分も犠牲に…
って一番最初の退場者がコーラサワーですか
「大好きです カティ」
ちょ、そんな男前な台詞残して死なないでください!!コーラサワーに似合わないですよ(ぁ
あっけなさ過ぎて何が何だか…撃墜されてもまさか死ぬとは思ってなかったのに…
残された大佐が可哀想じゃないですか(涙)
思わずコーラサワーのファーストネームを呼んだ大佐が切なかったですよ;
でもきっとコーラサワーのことだから、突然ラストに再登場とかあるかもしれないですよねw
あれだけ撃破されても出てきたんだから…生き残ってる可能性もあるんじゃないかと(オィ

ようやくトレミーが敵母艦に着艦成功しアリオスが援護します
あ、やっぱりOガンダムに乗るのってラッセなんだ…ってまた嫌な予感が(汗)
刹那達もヴェーダ奪還に向けて内部に侵入を敢行!
しかし大量のオートマトンとMSがリボンズに向かって仕向けられました
刹那の前にはルイスが、ライルの前には宿敵サーシェスが…

ようやくヴェーダの位置を確認し、マイスターに転送するフェルト!
ヒリングとリヴァイヴの攻撃にティエリアが~!!Σ( ̄ロ ̄lll)
サーシェス相手に両足を切断されたケルディムもピンチですし、
MSの攻撃にトレミーを援護していたソーマが巻き込まれたり…
ああもうなんて壮絶な展開なんですか(焦)
そしてトレミー内へ侵入したオートマトンを排除するためライフルを手にして隔壁の外へ向かったスメラギさん!
そこにはビリーの姿がありました…
スメラギさんに銃を向けるビリーも発砲するんだろうなぁ…
そのとき、スメラギさんはどうするのか気になります(汗)

「お前達は世界を乱す悪だ!お前達さえいなければ…」
「幸せになれるの?戦いで勝ち取る未来なんて…本当の未来じゃないよ
僕達はわかりあうことで…未来を築くんだ!!」

戦いの最中、ルイスに問いかける沙慈…
沙慈の強い想いはルイスに届くのか――
復讐を終えても悪の根源はガンダムだとさらに憎しみを向けるルイスがもう痛々しくて(涙)
でも、ガンダムがなければルイスの両親も犠牲にならなくてすんだんですよね;
沙慈ならきっとルイスの変わってしまった心を取り戻せると信じたいです!
…というかアンドレイが邪魔しなければ大丈夫のような(苦笑)

「人類は試されている 滅びか それとも再生か…」
「――だが、それを決めるのは君じゃない」
どこかへ向かおうとしていたリボンズの前に現れたティエリア!!
再びリボンズに銃を向けていましたがこっちも心配でならないですよ;
リボンズならいくらでも次の手を考えてそうですし…肉体は単なる器でしかないって
もう何でもありな状態なのでどうなることやら(汗)

次回「BEYOND」

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2009.03.15 Sun
鋼殻のレギオス 10話「ルッケンスの復讐」
『廃都市の中で、謎の生命反応を発見するレイフォンたち。
探索を進める中、フェリとシャンテは人知れずライバル心をぶつけあう。
そんな中、レイフォン自身の口から語られるグレンダンでの過ち。
それは、天剣にまつわる壮絶な争奪の記憶であった。
ただ黙り込む第十七小隊のメンバー。
そんな中、レイフォンは謎の生命体と遭遇する。』


廃都市から未確認の生命体を察知したとカリアンに報告が。
十七小隊の念威繰者ときいて、フェリの名前を呟くカリアンが珍しく黒くなかった(コラ)
協力してくれるようになったことは嬉しいものの、あんまり危険なことに巻き込まれて
欲しくないっていう兄心があるんですかね♪

生命反応はあるものの、それ以上はわからないため直接調査に向かおうとするメンバー!
死体が一つもない都市に謎の生命体…もしかしたら汚染獣の変異体がいるかもしれないとレイフォンは慎重に調査を進めることを提案しますがニーナはゴルネオの意見に賛成。
シャンテは念威繰者なのにそれ以上探れないフェリに嫌味をいってたり、
汚染獣を倒してやるとか言ってましたが、レイフォンにできるわけないときっぱり否定された!!(笑)
レイフォンはホントのことをいってるだけだけど何だか面白かったですw

今週も対抗心を燃やすフェリが何とも可愛いですね♪
地下へ下ろしてもらうときにスカートを抑えてたり肩車してもらってるシャンテを見て
レイフォンに同じように乗せてもらったり!
シャンテがいちいち絡んでくるからむかつくんだろうなぁ(笑)
レイフォンも困ってフェリの足の先しか押さえられなかったり、足を掴むぐらいいいと思うのにw
「それはきっととてつもなく浅はかで邪なものだから破棄してください」
「わかってるなら 乗らないでくださいよ」
あはは、レイフォンは余計なことを言うから今度は頭に拳骨まで喰らっちゃってw
でもフェリなりにレイフォンのことを心配して気遣ってるんですよね

「全部、事実なんですから 闇試合に出ていたことも人を傷つけ天剣授受者を追放されたことも」
「他に方法はなかったんですか?」
「そうですね あったかもしれません でも あの時は必死だったんです、生きることに…」

そして、レイフォン自身が語りだした過去――
レイフォンが違法の闇試合に出ていることを突き止め、天剣授受者の決定戦で暴露されたくなければ勝ちを譲るよう脅迫したガハルド。天剣授受者へ挑戦できるってことは、ゴルネオもそれなりの力だったんですね…結局レイフォンはその要求を呑まず、ガハルドは試合で腕を切り落とされた…
その直後告発されたレイフォンはグレンダンを追放処分にされた――
レイフォンがわざと負けるなんてことは絶対しないだろうけど、もししていたとしてもガハルドは告発してたんじゃないかと…ゴルネオはレイフォンだけが悪いような言い方をしてますけど、ガハルドもかなりしたたかだったんじゃないですかね(汗)
レイフォンがガハルドに向けたSな視線に一瞬ドキっとしました(マテ)

「武芸者や念威繰者が 人間にとって脅威であることを気づかせてはならない
陛下はそう言って僕を追放しました」

ゴルネオが知っているのはレイフォンがガハルドを再起不能に追い込んだということだけ…
その裏にある事実までは知らないんですね。
だからガハルドが絶対に正しいと思っていて、レイフォンをあんなにも敵視してるのか(汗)
「馬鹿ですね …フォンフォンは本当に馬鹿です」
レイフォンに対するフェリの馬鹿っていう言葉は優しさが込められてますよね
事実を知られて、それで一人になっても構わないと思ってる不器用なレイフォンが心配なんでしょうね。
その直後頭を柱にぶつけてましたけど…それじゃシャンテと同じですw
デフォルメなフェリが可愛すぎる♪

そんな中、最下層で無数の墓を見つけたという連絡がニーナから届きます
汚染獣に襲撃される中、死体を集め生めるなんてどうしたらできるんでしょうか(汗)
別の場所へ向かおうとしたとき、フェリが生体反応を感じレイフォンは一人で向かってしまいます。
ニーナ、シャーニッドと一緒にゴルネオも行ってしまいましたが、シャンテとフェリが
二人っきりって危ないんじゃ(ぁ

スコープを使って探索するレイフォンの前へ黄金色の山羊でしょうか…
「ならば伝えよ わが身は既に朽ち果て最早その用を成さず
魂である我は狂おしき憎悪により変革の炎とならん
新たなる我は 新たなる用を成さんがための主を求める
炎を望むものよ来たれ

さすれば我 イグナシスの塵を払う剣となりて 主が敵の悉くを灰にかえる
――しかと伝えよ お前が相手にしているのはお前自身
我は道具ゆえに何者でもなし 何者でもないものは斬れまい」

意味はよくわからないですがひょっとしてレイフォンに成長を促していた??
動かない体を無理に動かして山羊を斬りさいたレイフォンに見事と言い残して消えてしまいましたが、一体なんだったんですかね?

ニーナ達が到着するとフェリから連絡があった直後念威が途絶えてしまったことに気づき、近くにいたシャンテの仕業ではないのかと疑うレイフォン!
ただでさえ険悪なのにこの前シャンテの様子がおかしくなっちゃいましたからね…
ってゴルネオもそれがわかってるならシャンテとフェリを置いて来ないでくださいよ(苦笑)
わからないことだらけのこの廃都市の中で、この場にいるのは危険だと
ニーナ達に一度地上に戻るように言うレイフォン!
フェリを見捨てるわけじゃないけど、このままとどまれば全滅の可能性も…
ってレイフォンはまた危険を顧みず一人で助けに行くつもりなんですね;

念威端子のかすかな光を追ってフェリを追いかけたレイフォンは、セルニウムの燃料貯蔵庫でたどり着きました。
暗闇の中、レイフォンを待ち構えていたのはやはりシャンテ!!
レイフォンの忠告もきかず攻撃を仕掛けますが元天剣授受者のレイフォンに敵うわけもなく(汗)
暗闇の中でも、シャンテほど殺気を出してればわかっちゃうみたいですね(^^;)
再び飛び掛ろうとするシャンテを止めたゴルネオ。
シャンテは単にゴルネオに笑って欲しかったんですね…
悪気はないんだろうけど憎むことも殺すことも望んでいないとはっきりするゴルネオの代わりに自分が…と思っちゃったんでしょうね

「罪を償わせたい それだけだ」
本当はどうしたいのか…ゴルネオ自身もよくわかってないんでしょうか;
でも大切な兄弟子を殺された憎悪はあるんじゃないかなぁと思いますよ
罪を償わせるなんていうのは表面的なもので、奥底にあるのはやっぱり復讐なんじゃないかと…

破損したセルニウムの燃料タンクから発火し、その衝撃から咄嗟にシャンテを庇ったゴルネオ!!
そしてレイフォンもそんな二人を必死で守る為力を使います。
地上へ向かっていたニーナ達はエレベーターの中で爆発の振動を察知しました
そんなレイフォンを馬鹿だというフェリ
ゴルネオに助けられて無事だったんだとか…

「全てのものがどうでもよくなってしまうんです 
生きるためなら…自分にとって大切なものが……生きるためなら…」

レイフォンの今までの生き方は自分のためじゃなくて、大切な人のためだったんですよね。
だからきっと天剣授受者でありながら賭け試合に出たことも間違ってるとは思ってないんじゃないのかな…それが周りの人におかしいと思われて一人になってもレイフォンは仕方ないって考えるんだろうなぁ…
それを聞いて、いてもたってもいられなくなったニーナは一人地下へ!!
地下へ下りるニーナの横を先ほどの山羊と狼面衆が通りすぎていきましたが、
狼面衆は一体何をしにきたんでしょうか…

レイフォンのおかげで何とか無事だったゴルネオをシャンテ
「ガハルド・バレーン 忘れたとは言わせないぞ」
「忘れるわけがない 忘れたいと思ったこともない
でも、 無理して覚えていようとしたわけでも、ないですよ
僕にとって 彼はそれくらいの意味しかない そういうことです
だから・・・そろそろ止めにしたいと思います あの人の妄執に付き合うのは」


レイフォンはゴルネオを殺してしまうのか…
覚悟を決めたゴルネオが見たのは、自分を助けようとするレイフォンの姿でした!
「僕は不完全な人間です 自分にとって大切な者以外は どうなっても構わない
ガハルド・バレーンを斬ったようにね
でも、多分それは間違っているんでしょう だから 僕は貴方を殺さない」

「ならば俺の怒りはどうなる 俺はお前にどうやって罪を償わせればいい
俺はお前を殺したくて仕方がない それしかこの怒りを消す方法が思いつかない
俺は…どうすれば…」

「好きにしてください そうとしかいえません 僕もどうしていいかわからないんですから」
レイフォンは相手の気持ちを汲み取ったり人の苦しみとか察知することが苦手なのかな…
ずっと一人で戦ってきて、コミュニケーションなんて必要ない孤独な世界が当たり前だったからなのかもしれないですね…
だから多分仇討ちで殺されてもレイフォンは仕方ないと思ってるんですかね…

強風に煽られてシャンテが落ちそうになった瞬間、それを助けたのはニーナでした。
「レイフォン・アルセイフ 私は お前のことが嫌いだ!」
そんなニーナの言葉をわかっていると受け止めるレイフォン
あはは、なんだか単なる痴話喧嘩にしか見えないですが、レイフォンのやり方は認められないにしろ心の闇はわかってくれたんじゃないかなと。一人で無茶をするレイフォンなんて嫌いだってニーナはいいたかったんじゃないですかねぇ(∀≦*)
やっぱりレイフォンってつくづく鈍感だなぁと思いました(笑)
ええと、ツェルニが先ほどの山羊と会ってましたがツェルニも知る存在なんでしょうか…
廃貴族ガンドウェリアっていうのが正式名称なんですかね?

次回「スパ・リゾート・カリアン」
来週はカリアン@子安さんが楽しそう!!(笑/マテ)
サービス目一杯なテコ入れ回でしょうかw

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2009.03.14 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 10話「IT NEVER ENTERED MY MIND」
『つとむの学校の文化祭が明日に迫ってきた。文化祭の場で、六本木廃墟などでこれまでに取材してきた事を発表するため、準備に追われる早宮たち。その一方で、つとむは別の事が気になっていた。ナタルが消息を絶って以来、バーディーがすっかり塞ぎこんでしまっているのだ。なんとか元気づけたいつとむだが、発表用の廃墟の写真の中にあるものを発見してしまい…。』


バーディーが式典見学に連れ出された直後、ナタルを連れて裏通りへと行ったヴァリックは
そこでナタルに暴行を加えていたんですね
血の繋がりがあるのに愛情をもらえないヴァリックと、血の繋がりがなくても本当の親のように大事にしてもらえるナタル…
苛立ちや憎しみが弱い立場のナタルに向けられていたなんてあまりにも酷すぎますよ;
でもヴァリックも親から虐待を受けていたなんて意外だったなぁ…
もしかしたら、ヴァリックは仲間を守った英雄のダスクを父親のように思っていたのかもしれないですね。

ナタルが消息を断ってしまってから、塞ぎこんでしまったバーディーを心配して話しかけるつとむ。
もしかしたら連続殺人犯なのかもしれない…
けれどバーディーは最後までそうじゃないって信じたいんですよね。

室戸は学生の頃からずっとダスクに世話になっていたんですね。
自分が読みたい本を安く譲ってもらったりと随分親密だったんだなぁ…
だからそんな風に面倒をみてくれた優しいダスクの息子のナタルが道端で
倒れていて放っておけるわけがなかったという室戸。
でもナタルとバーディーの2ショット写真はしっかり撮影してたんですね(汗)

相変わらずカペラは雑用係で、お茶汲みも満足にできないとイルマにいびられてるようでw
そんなカペラにピッタリな仕事をと、知り合いのプロデューサーに少女ユニットをデビュー
させたいと頼まれてその一人にカペラを選んじゃったんですね(笑)
それで先週の体操服なカペラに繋がるのか( *´艸`)
似合いすぎなカペラ、案外売れっ子になりそうですよねw

そんな中、連邦政府から軍務規定違反裁定の日取りが決定したとの知らせがメールによって届きます。
軍事法廷にカペラを出廷させるためにやってきた連邦捜査官はカシュー!
なんだか久しぶりに見たのでかなり懐かしい感じが(笑)
「僕が大人しく捕まると思うのかい?アンタ殺して逃げちゃおうかな?」
カペラの力に一瞬身を引いたように見えましたけど、カペラってそんなに強い能力の持ち主なんですかね!?
久しぶりに黒いカペラが見れると思ったらイルマの言葉によって押しとどまって
一瞬で終了しちゃったのが残念です(コラ)

「アンタはそんな子じゃない ドジで要領悪くて気が利かない子だけど
人を殺すなんてそんな恐ろしいことができる子じゃないよ」

あはは、よくきくと凄いぼろくそに言われてるんですけど
どうみてもイルマの茶番にしか見えなくて(笑)
カペラが帰ってくるまで待ってるって、それってカペラが滞在してる間の生活費その他諸々
しっかり徴収するためなんじゃw

バーディーが申請していた増援要請もようやく許可されたそうですが、
今となってはもう遅いんですよね…
相変わらずお役所仕事だと嫌味を言われて苦笑するカシューがいいなぁ(笑)
増援部隊にネーチュラーとかいないですかね?!
あの気があってないようであってるようなバーディーとのやり取りが結構好きなので♪
で、結局カペラの居場所を通報したのはイルマでした(笑)
やっぱりイルマの言葉は嘘だったのかなぁw
あ、でも暫くの間かくまってあげてたんだからその割りには気に入ってたんじゃないかと^^
単に便利な小間使いっていう意味が大きいのかもしれませんが(笑)
「テメェぶっ殺すぞ!ちょっと感動しちゃったじゃねえかァァァァ!!」
なカペラの捨て台詞が面白すぎましたw

結局カペラって最後までお笑い担当なんだなぁ

横須賀の米軍基地を襲撃したモスとガトール!
色が鮮明じゃないからあれですが引きちぎった首を持ってたりと結構グロイですよ(汗)
武器を手に入れナタルを殺す算段をとるガトール達。
タセラはもうついていけないと人間に擬態したまま地球で暮らすことを決意します。
身寄りのない子供として人間の家に引き取られたタセラは一人の少女として
幸せに暮らそうと思ったんですね…
ただの首謀者の一人だったらまだよかったのに、こんな温かい家庭を見せられたら切なくなっちゃうじゃないですか(涙)

文化祭の準備で発表する六本木の廃墟の写真を見ていると、そこにナタルが持っていたはずのキュルクを見つけたつとむは、バーディーと共にそれが堕ちている現場へ向かいます。
バーディーが調査を進めると、そこでファロイドが殺されたことがわかりました…
ナタルの行方を追う手がかりがそこから連続殺人事件の犯人へとつながり始めました――
だけど、まだ信じたくない気持ちと同時に、ただのアルタ人にあんな頃仕方はできないと否定するバーディー。
「ナタルさんは犯人じゃないよ、決定!よかったぁ~」
つとむが優しくて涙が出そうです…
バーディーとつとむはやっぱり違うなあと…
ナタルがバーディーの幼馴染であるのもそうだけど、どこかでわかっているけど真実に目を向けたくないバーディーの気持ちが理解できるからですよね。
いろんなところから切なさが滲み出てきます…

そして、室戸の撮影した写真の中からタセラを見つけたナタルはそのまま飛び出していってしまいます!
ナタルを心配して携帯からバーディーの番号を調べた室戸は、ナタルを匿っていたものの突然飛び出していったため、どこへ行ったのか行き先を知らないか訊ねます。
学校に行こうとしていたつとむの意見も無視されたのはちょっと可哀想だったかなと(笑)

そして、バーディーも同じようにタセラの写真を見つけ、写真を撮ったという児童養護施設へ向買うことに!!
しかしバーディーより先にタセラの居場所を突き止めていたナタルによって
タセラは殺されてしまいました…
タセラの通信機からヴァリックに連絡したナタルは犯行予告をして通信を切ります。

一足遅くタセラの家についたバーディーは、目から血を流すナタルの姿を見てしまいます…
「どこに落としたのかって 探してたんだ ……一人残らず殺す」
すぐ傍を素通りするナタルを捕まえることも追及することもできなかったバーディー。
連邦捜査官だからって、感情があるんだから無理ですよ…
自分の大切な人が犯人だって知って、任務だからってそのまま連行できるわけないですよね…
どうしていいかわからない自分に怒りをぶつけるバーディーが痛々しかったです(涙)

次回「Both Sides Now」

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2009.03.14 Sat
鉄のラインバレル 23話「死に方が決める生き方」
『次元を超え、敵の侵攻が始まった。浩一たちは地球防衛のために動き出す。ラインバレルの使命は、次元の歪みをエグゼキューターで断ち切り、全ての敵を時空の狭間に叩き込むこと。浩一はラインバレルで宇宙へと飛び出すが、その時、城崎たちが敵の奇襲を受け……!?』


サブタイからして何やら嫌な予感はありましたがまさかここで司令が退場とはΣ( ̄ロ ̄lll)
浩一に城崎を託したのももう最初から死ぬ覚悟だったのかなぁ…
司令は生き残って見届ける義務があったと思うのに…

地球上空には空間の歪みによって引き起こされた現象により、オーロラと不可解な日食現象が起こっていました。敵部隊に対抗するために加藤機関とJUDAが共同戦線を組むことが発表され、二つの組織は国連や全世界政府に協力を要請!シャングリラとフラッグは三浦市上空でランデブーし、ラインバレルを中心とした地球防衛ラインを展開することに。

この短時間で市民の避難ができたのも、世界中が加藤機関の支配下にあるため
司令はそこまで考えて世界征服しようとしてたんですね…
あ、でも過去の回想シーンとか流すと変なフラグが立って危ないですよ(汗)
共闘体制になった加藤機関とJUDAはわきあいあいって感じで(笑)
道明寺と沢渡が何だかいい感じのコンビにw

戦いの前に司令と話しておかなくていいのかと城崎に訊ねる浩一。
しかし城崎は今はこの戦いを終わらせることが最優先だと答えます。
城崎を護るため仕方なかったとしても、司令が父親を殺した事実は消えないですからね…
城崎もそう簡単には受け入れがたいんじゃないかと…
でも、再会してから本当にまともな会話すらできてないんですよね、この二人(´・ω・`;)

そして、セントラルの敵部隊がいよいよ浩一達の世界に侵攻を開始!
シャングリラの中で交わされる司令と社長の会話に和みましたw
「手伝ってくれるのはありがたいが 鯖寿司だけはゴメンだぞ」
司令が拒絶反応を示す鯖寿司の解説が公式に!!(笑)
特典のドラマCD聴いてないのでわからないですが、社長が調理法を間違えて
加藤機関のメンバー全員が腹痛でも起こしたんでしょうかw

スフィアを全世界に設置したのはシャングリラと同時に使い地球の全領域をカバーするシールドシステムのためだったんですね!まさかそのためのスフィア設置とはわからないですよ(驚)
まずは加藤機関が突出して道を開き、JUDAがポイントヘリオスまで侵入し、
ラインバレルのエグゼキューターでハブダイナモを断ち切りそこに生じる時空の狭間に
敵部隊を叩き込む作戦を実行することに!
ヴァーダントが腕組みして立ってるのが気になってしょうがないですが(笑)

「森次さん ラインバレルのバックアップは僕が必ずやりとげます」
「任せたぞ 山下」
山下を信頼して託す森次さんがカッコイイ!!

シールド内に侵入してきた敵とついに全面戦争へ――
相手の機体を一網打尽にするヴァーダントもかっこよすぎですよ!!
やっぱり森次さんが戻ってきてくれてよかったなぁ(*>ω<*)
仲間が次々と善戦する中、思わず意気揚々と出陣しそうになる浩一を拘束して止めたシズナ達
エグゼキューターを使うんだから力は温存しておかなきゃならないのに…
作戦を聞いてたけど頭からすっぽり抜けてますよねw

あ、でも一応ラインバレルが時空の狭間に落ちないようにするための命綱でもあるんだとか。
「ホンマアホの一つ覚えで突っ走るんやないで!
今必要なんはチームワークや!」

「わかってるよ でも最終決戦だっつうのにカッコつかないよな」
ちょ、実はかっこつけたかったのか(笑)いかにも浩一らしい理由でw

しかし、グランネイドルから正射されたビームによってシャングリラに甚大な被害が!!
やっぱりマサキは司令の思惑にも全て気づいていたんですね。
シャングリラが攻撃を受けたためにシールドシステムも無効化されてしまいました…
フラッグをパージしたあとシャングリラ緊急プログラムを起動する司令!
「沢渡 ユリアンヌ そして同志諸君 加藤機関総司令としての最後の命令を伝える
理想の未来を想像し それを必ず実現せよ
…絵美 すまなかったな
早瀬浩一 道は我々が切り開こう 後は頼むぞ、正義の味方」

浩一に託してグランネイドルに特攻した司令!!
まさか司令がこんな最後って…衝撃すぎますよ(。´Д⊂)
城崎にもすまないの一言だけですませちゃって…
本当の気持ちは言葉で伝えてください;;

もしかしてこうなることを予見して社長もわざわざシャングリラに乗り込んだんですかね?
…社長ならさっくり復活することもありそうですが(マテ
衝撃で吹き飛ばされた城崎は浩一が助けてましたが、こんなに凄い爆風で
他の乗員が無事なことがちょっと不思議です(ぁ

単体で突撃する浩一の援護にきてくれたのは森次さん!
「早瀬 バックアップは引き受ける
よく見てみろ
シャングリラのおかげでポイントヘリオスに到達できる細いルートができている
お前達は地上に降りて防衛部隊を支援しろ 行くぞ、早瀬」

ちょ、森次さんがかっこよすぎてどうしたら(*´Д`*)
あえて浩一に任せて自分は援護っていうのがまたカッコイイですよ!!

地上でセントラルのマキナに回収されそうになっていた理沙子を助けたのはジャックと矢島!!
森次さんとの再戦が敵わないから理沙子にチェンジしたんですね(コラ)
なんだかこの人類が延々と回収されてくさまが宇宙戦争の一場面に見えてきました(笑)
「浩一君や皆が帰ってくる場所を 絶対私が護る!!」
最終局面にきてペインキラーにも見せ場が!
それからナーブクラックを自身に刺して人格が変貌するイズナもここで見せるんですね(汗)

グランネイドルの本体であるネイキッドはオーバーライドも可能なんですね!
そしてマサキもマキナ化された人間…
前髪で半分顔が隠れていた理由はそれだったんですねw
浩一との力差を感じてちょっと焦る森次さんが新鮮でした(コラ)
「地球人よ 抵抗は無意味だ 抵抗をやめて我々と一つになれ」
ちょ、宗美さんも復活ですか!!ってマキナ人間にされてるけど一応体は残されてたんですねw

戦いの最中、今までずっと司令の傍で浩一を観察していたと話し始めたマサキ。
司令が浩一に期待する理由やラインバレルが浩一を選んだ理由を探したものの
結局何もわからなかったと…てっきり司令の監視をしてるのかと思ったら浩一の
存在理由を探してたんですか(苦笑)
「お前には特質すべき能力もなく 精神も未熟で取り立てて優れたところは何もない
お前達は我々に勝てない 戦闘をやめて降伏しろ」

浩一ってば酷い言われ様ですが、反論しなくていいんですか??(笑)

人間は単体では無価値でも多様性はシステムを発展させるために有用であり
これ以上の戦闘は無意味だと告げるマサキ!
マサキの考えに賛同するかのように諦めかけるユリアンヌ達…

「我々の目的は地球人の殲滅ではない
従ってこの戦闘の有用性は極めて低いと判断される
全てを一つに 古い価値観を捨て新たな世界を築くときがきたのだ
この進化を受け入れろ これは自然の流れなのだから
その先には争いも苦悩もない 我々と一つになって 永遠の平和を教授せよ
これ以上の犠牲は文字通り無意味だ」

司令といいマサキといい、向こうの人たちはまどろっこしい言い方が好きですね(ぁ
洗脳して組織化する能力は長けてるような気がします(笑)

「いやだね!俺は嫌だ!絶対にな!!マキナなんかになってたまるか!!
俺は人間だ 正義の味方だ!!
俺は守りたいから守る それだけだ!そのほうがカッコイイだろ!?
お前みたいにグダグダと小ざかしい御託を並べるのは、かっこ悪いんだよ!」

自分の力に酔いしれて驕っていた浩一は成長して随分とかっこよくなりましたけど
やっぱりこういう台詞が合いますね(笑)
お調子者なのは相変わらずですが、まわりくどいマサキよりは単純な浩一の方がわかりやすくていいですよw
そんな浩一に共感し、全員が再び立ち上がりました!

「さあ 勝負はこれからだぜ 御託野郎!」
「あくまでも人としての死を望むか
ならば お前の守ろうとする物事消し去ってやろう!」

ネイキッドに向かって突撃する浩一の前からオーバーライドで姿を消し、
後方から剣で貫いたマサキ!
そして、そんな攻撃から庇うように城崎が犠牲に…
「現実は…貴方の…想像を…凌駕する
早瀬君 本当の…正義の味方に…なって…ください…」

そういい残して倒れてしまった城崎を見て再びマキナ殺しの力を覚醒させた浩一!

「ついに…真の姿を現したか…」
なんだかこの森次さん、乙女座さんの台詞に聞こえます(笑/コラ)
ラインバレルがある限り城崎は大丈夫かと思いますが、シャングリラも大破して
しまった司令復活は無理ですよね…
先週よりも森次さんの出番は少なかったですけど(多分あれがピークですよね;)
今週もカッコイイ森次さんが見れてよかったです!!

次回「鋼鉄の華」
予告の吐血した森次さんが心配です;
でも「冷たい視線で見下して 最低ですって罵ってくれよ!!」は是非森次さんに向けて言ってみたいです(マテ)


http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/515124.html
http://marunao2.blog120.fc2.com/blog-entry-1339.html

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2009.03.13 Fri
黒神 The Animation Episode 10「末路」
『慶太と合流したクロは比を振りほどき攻勢に転じるも、
イクシード・魔流闘雫(まりゅうとうだ)により再び体を拘束されてしまう。
振りほどこうともがくクロだったが、シンクロが途切れてしまい力を出すことが出来ない。
そのとき、慶太は比の契約者が使う禁忌の力によって容量(テラ)を奪われ、
瀕死の状態に追い込まれていたのだった。』


大量のマスタールートを集めることができたのは蔵木のおかげだと褒める黎真
「いずれマスタールート達にも元神霊と契約をせねばならないな
蔵木 私と契約するか?」

「僕程度の人間が とんでもありません」
なんだか黎真は蔵木が考えていることに気づいてそうな雰囲気が…(汗)
そして蔵木が契約を断ったのは、既に他の元神霊と契約済みということなのかな。

そして今週もかなり気持ち悪い比@浜田さんが!!(笑/コラ)
拘束されていたクロもさすがに切れたのか頭突きで逃れようとしますが再び捕まってしまいます。
「ここは清き処とは違います 貴方を守ってくれる側近も 黎真様も巫女様もいない
貴方と私ただ二人きり 楽しみましょう?姫様」

なんだかもう台詞聞いてるだけで笑っちゃうんですがw
楽しみたいなら一人で楽しめって言うクロの言葉に珍しく思いっきり共感しました(笑)

道端で倒れていたマカナを介抱した茜さんは、目を覚ました直後カクマを追いかけて
どこかへ行ってしまったマカナを探していました。
その頃のカクマは、気絶させられ黎真の下へ運ばれていたようで…
カクマを拉致したのは霊石の在り処を吐かせるわけではなく、カクマがその聖域の鍵自身だから――霊石を奪うために必要な鍵の存在であるカクマを生かすために緋馬一族が必死に抵抗したということなんですね…

苦戦するクロにメガエグゼを発動する隙を作ろうとサウザンドで応戦する慶太!!
しかし後からきた忍にばれて慶太も窮地に…
その間に忍と比がシンクロしてしまいました。
そして、クロの前でイクシード魔流闘雫を放つ比!
なんだかこの場面、クロが頑張ってるというより比が手加減してるように見える(苦笑)

忍はマスタールートではなくマイナスルート――
本来、ルートと二人のサブで運を分け合うドッペルライナーシステムにおいて
二人のサブが出会い死ぬことでそのテラは吸収されルートはマスタールートとなり強大な
運を手に入れる…しかしその法則を捻じ曲げ人為的に一人のサブを残した場合
サブの力は負の方向へと反転しマイナスルートという存在になるのだとか…
つまり、忍はルートを殺しマイナスルートという存在になったというのです。

何もかもに絶望し、自殺しようと車の前に飛び出した忍と出会ったのが比でした
自分と契約すればルートを探してくれると仄めかし弱みに付け込んだんですね…
シンクロするたび消耗するテラに怯えながら過ごす日々の中で見つけたルートは
幸せそうに暮らす慶太の母親、麻季。

子供の頃からずっと悲惨な人生を送ってきたことで絶望していた忍は、
ドッペルライナーシステムにより自分が死ねばルートである麻季に運が吸収され
さらなる幸せを手に入れることができることが赦せなかったんですね…
確かにドッペルライナーシステムなんてなければこんなことには…
このシステムによって苦しんでるっていったことは本心だったんだなぁと;
共感はできないけど忍も被害者の一人なんじゃないかな…

マイナスルートは、シンクロによって消失するテラを他人から吸収して生きながらえることができるそうです。やっぱりマスタールートではないからどうしてもテラを他から吸収せざるをえないんですね。
比のイクシードは水分を変化させ操る力!
体液を固定させ破裂させることも可能な技にクロも苦しめられます。

「運命は自分で変えられる その手を汚すことを恐れなければね
――だったら運もテラも奪えばいい
生まれたときから決められた運命でも変えてみせる」

そんな忍に、マイナスルートになって本当に満足しているのかと問い質す慶太。
サブであるがゆえに幸せになれないという強迫観念にとらわれて、忍は自分自身を
知らないうちに追い詰めていたんじゃないかと…
サブだって、不幸な人ばかりじゃないんですよね;

「サブなんて…何にもできやしないんだよ」
「そんなこと…やってみるしかない!」
力を振り絞り忍から逃げ出した慶太はクロとシンクロします!
サウザンドがなければ慶太はこんな風に強い意志を持たなかっただろうなと…
これもエクセルのアドバイスのおかげですかね♪
あ、でもあれだけテラを吸い取られてまだシンクロできるってところをみると
慶太が本当に単なるサブなのかってやっぱり疑問に感じます。

「貴方の勝手な都合で 大切な人を失ったものの悲しみを その身で思い知りなさい!!」
「クロさまが搾り出す貴重な最後のテラを浴びられるとは…光栄です」
ちょ、比ってば何で逃げないんですか!?真正面から直撃ですよ(笑)
ドSかと思ってたらクロ限定のドMだったみたいで(マテ)
あ、でもきっとシンクロしたクロのイクシードを見誤ったんでしょうねw

クロと慶太がシンクロできたのは、少ないテラでも一点にに集中させて送ることができたから。
サウザンドが使えたときにテラをある程度ならコントロールできると気づいたのだそうです。
比がメガエグゼに直撃したため、そのダメージが忍にそのまま蓄積され
幸せになりたかっただけと呟きながら亡くなりました。
「サブが生き残ろうと思ったらマイナスルートになるしかないのか…
そうしなければ死ぬことになった時 俺は…
…どうして どうしてドッペルライナーシステムなんてあるんだ!!」

三人で分かれて運命を共有するなんてシステム不条理ですよね…
もしかしたら黎真が考えてるのはドッペルライナーシステムの破壊だったり?
それはさすがに裏を読みすぎですかね;
瓦礫の中で恍惚の表情でクロに話しかける比がキモすぎる(笑)

洞窟を抜けた慶太を待っていたのは蔵木…
以前のクラスメイトのようですが、蔵木は偽名なんですかね?
テラの使いすぎで吐血して倒れてしまった慶太!
そして、回収された比のテラを使い、蔵木はトライバルエンド量産を目論んでるのかな…
「やめて やめてください 頼むから俺のテラを絞らないで
絞るなって言ってんだろうがあァァァ!!!」

な比@浜田さんの断末魔に大爆笑でした!
ええと、これで比は退場ですかね?面白くていい変態キャラだったのにw
結局黎真にとっても使い捨ての駒だったということですかね!
最後まで面白かったです、浜田さん(笑/コラ)

次回「再会」

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2009.03.13 Fri
黒執事 22話「その執事、解消」
『パリ万博に訪れている女王に謁見するため、パリを訪れたシエルとセバスチャン。
万博会場内を歩いていた時、突然剥製が動き出して会場の照明を割り、会場は大混乱になる。セバスチャンの提言で、会場の外に一人避難したシエルだったが、そこで思いがけずアンジェラに遭遇してしまう。エレベーターの中へと逃げ込んだシエルだったが、そこでシエルを待っていたものは―。』


たくさんの贈り物とアバーラインの死をその奥さんへ知らせたシエル…
リアルタナカさんにこっそりお願いしていたんですね。
きっと自分のせいで巻き込んでしまったからと償いの意味も込めてなんだろうなぁ
「全ては僕の駒だからだ あの駒は命令を無視してしつこく関わってきた
劉にしても同じだ 駒の思惑と戦略を把握しなければゲームに勝てない それだけだ」

パリに向かい、女王陛下に謁見しようとしているのは少なくともそれだけの理由じゃないと思うけどなぁ…味方になってくれるといったアバーラインの言葉は嬉しかったんじゃないかなと…

パリに到着したシエルとセバスチャンは、とりあえず大勢の見物客で賑わう万博海上を新商品開発参考のためにもまわってみることに。
セバスチャン@小野さん、解説ありがとうございます(笑)
そんな中、天使の剥製が展示されているとの話を聞き見てみるとそれは猿の剥製でした。
しかし突然その剥製が暴れて会場内の照明を割り、場内は大混乱に!

「坊ちゃん 落ち着いて
闇の中で生きてきた貴方なら これくらいの薄闇は何ということもないでしょう?」

ここは自分に任せて先に外へ避難するように告げるセバスチャン
「闇の中を走るのは何の苦もない 僕の魂は闇を走り続けていた
ずっと…ずっと…あの日から 今まで…闇の中を…」

ひたすら走り外へ出たシエルは、その眩しさに自分が暮らす世界なのかと呟きます。

しかし、そんなシエルの前にアンジェラが…!!
目を疑ったシエルは慌てて近くの建設途中の塔へ駆け込みエレベーターの中へ乗り込みます。
中にはシエルが謁見を求めていた女王陛下の姿がありました。
二人を乗せたまま突然動き出すエレベーター…これもアンジェラの思惑なんですか?(汗)

「新世紀を前にヨーロッパは変わろうとしています けれどあそこにシミが
あそこに淀みが ここに不浄が 一度全てを破壊する必要があるのです
破壊なくして想像はありません 清らかな新世紀を迎えるため
わが国の一切の負を請け負っていたファントムハイヴ家を 私が浄化したのですよ」

ちょ、シエルの両親を暗殺するよう命令したのは女王陛下本人なんですか!?
全てを清らかにするため、身を粉にして働いてきてファントムハイヴを一掃した張本人
なら、シエルの復讐相手になるんですよね…

「使者を貶めるのが 貴方の言う浄化なのか」
「私は…これまで忠義を尽くしてくれたファントムハイヴに せめてもの手向けをと」
話が噛み合わないまま、女王のベールが風で飛んでいき、ついに彼女の素顔が明らかに―
って姿も声も少女みたいに若いとは!(驚)
愛する夫を失った女王は絶望し一度は自分の生にも幕引きしようとした…
しかしそこにアッシュが現れ嘆く女王を誘惑し、女王陛下の体にその夫の体を繋いだというのです。愛する人と別れるくらいならずっと一緒に、本当に一つになれる喜びをって、言葉巧みにアッシュにつけこまれたんですね;

「陛下と夫君は英国を穢れなき光の世界へ導くという強いご意思をお持ちなのです
その志は 自身の穢れをも拭い去り精錬な少女となったのです
何と崇高な志 天使が付き従う主に相応しい」

女王はアッシュの刃でならシエルも浄化できると思い殺そうとしたんでしょうか…

「貴方に 純白の来世を シエル・ファントムハイヴ!!」
「自慢の剣も あたらなければ意味がありませんよ」
アッシュの剣からシエルを守ったのはやっぱりセバスチャン!
「坊ちゃん これが最後になるかもしれませんね さぁ 命令を」
セバスチャンはアッシュ達がシエルの仇だと気づいたんでしょうね…
久々に見るセバスチャンの戦闘シーンがカッコイイ!!
完全に空を飛んでるのももう気にしません(笑)

ただ、戦闘によって崩れた塔の破片で騒ぎが大きくなることを恐れたシエルは撤退命令を出しました。驚愕したセバスチャンの表情て初めて見たような…
それだけここでシエルがアッシュ達を逃がすことが信じられなかったんですかね。
今までのシエルなら、敵を倒すためなら容赦なかったでしょうし。
その隙に女王を抱えたままアッシュは飛び去っていきました。
アッシュとアンジェラは別人物で二人とも天使ってことでいいのかな(汗)

「貴方の望みは 自らを地獄へ引き摺り落としたものへの復讐
あの日の誓いは 何だったというのです
あの日の貴方に迷いはなかったはず 事実を知ってなお 女王に忠誠を誓いますか?」

「最初から彼女に忠誠心など以っていない
ファントムハイヴ家当主として動いていただけだ」

「では魂が惜しくなった?」
「くどい 何をお前は…」
復讐を遂げることができれば契約も終わる…
契約を終えて死ぬことが怖くなったのか?
シエルが思っていると感じてセバスチャンは冷酷な視線を向けたんですかね?
セバスチャンのその眼差しに思わずドキドキしてしまいましたが(マテ)
そんな視線で蔑まれたい(*´Д`*)

「あの日から 僕のシャツのボタンを留めるのはお前の役目
悪魔に 執事の真似事などと思ったが… 見事に演じきってみせたな」

「ファントムハイヴ家の執事たるもの……おしゃべりはこのへんで
そろそろお休みください、坊ちゃん 全てを忘れ、幸せな夢を――」

いつもとは違う口調もそうだけど、部屋を出て行くときのセバスチャンの穏やかな表情が意味深すぎる!!

「君には未来が もう一度手に入れるチャンスがあるんだ
女王の番犬という肩書きを捨て、抱き続けていた憎しみを捨て もう一度…」

アバーラインの夢を見てシエルが起きると、何度呼んでもセバスチャンの返事はありませんでした。広い部屋にぽつんと一人シエルだけが残されてるなんて寂しいですよ
すぐさま契約が切れていないか確認するシエルが何とも言えないですね
セバスチャンがいないから身支度がうまくできないままで
タイが曲がってたり、寝癖が酷いなシエルは可愛いですが(コラ)


「アイツが僕の幸せなど望むはずない その上 全てを忘れろと…
あれは 決別――」

セバスチャンはシエルを置いて本当にどこかへ行ってしまったんでしょうか??
復讐もできない主に失望して姿を消したとかじゃないですよね(汗)
ロンドンに帰るくらい一人でもできると港まで行こうとしたシエルですが
足元を見られ騙された挙句文無しに…
結局安宿に止まることもできず、道端に座り込んだシエルの前に現れた一匹の黒猫。
猫に引っかかれたシエルがその後を追っていくと、その先には港が――
「こんな近くに港が…それでもそれでも僕は見つけられなかった こんなに近くにあったのに…」
一人じゃ何もできないことを痛感するシエルが痛々しい(´;ω;`)

その頃、ファントムハイヴの屋敷ではプルートゥの首輪が突然光り、魔犬となったプルートゥがアッシュを背中に乗せあたり一面を焼け野原に!!プルートゥをシエルの家に預けておいたのはこの瞬間のためだったんでしょうか…
そして迷い続けるシエルを見つめる黒猫は、もしかしてセバスチャンが化けてる??
どうしていいかわからず前に進めないシエルを励ましてくれてるんでしょうか…
ってセバスチャンの性格からしてそんなことしそうにないしなぁ(苦笑)

次回「その執事、炎上」
次回予告はシエルオンリー!シエルの「悪魔で執事の主人ですから」がよかったです♪
葬儀屋@諏訪部さん再び!!ってまさか死人が出るわけじゃないですよね(汗)

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