アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2009年02月 」 の記事一覧
2009.02.28 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 8話「FALLING IN LOVE WITH LOVE」
『リュンカ事件により、唯一の肉親であった兄を失った翔子の元に、彼女の親戚が里親を申し出た。ナタルのそばを離れたくない翔子は彼に相談しようとするが、バーディーとナタルが親密にしている所を目撃し、ショックで病院を飛び出してしまう。翔子の行方を追って街を駆け回るバーディーとナタル。つかまりたくない翔子は、あの手この手で二人を振り回す……!』


アバンはナタルの引き取られたときの過去が明らかに!
イクシオラとして生まれたはずのナタルは実は調整に失敗して普通のアルタ人の能力しかもっていないことを知ったイズダルタのメンバー…本当ならば、イクシオラとしてその力を利用するつもりだったんですね。使い道のない子供を殺そうとしたメンバーから自分が引き取るといったのはダスク。
「出来損ないだからさ」
ダスクとナタルも血の繋がりはないものの、そんなこと関係なく家族だったのに…
の言葉に切なくなりました…シフォンっていうのは土地か施設の名前なのかな??
そう考えると、バーディーの名前も義務的につけられたものなのかもしれないですね。

記憶を取り戻したバーディーはすっかり元通りの生活に(笑)
つとむへの感謝を忘れたわけじゃなくって、きっと照れ隠しな部分もあるんだろうなぁ
翌日、室戸からインタビューを受けるバーディーですが、既に有田しおんが偽者だって
ほぼ確信してるみたいですね!
まぁバーディーの姿もばっちり見ちゃってるわけだし、戸籍がどうっていうのは建前だったんでしょうね。それにしても有田しおんの戸籍はどう聞いても嘘っぽい(笑/コラ)
室戸の詰問にうんざりしたバーディーは宇宙連邦の捜査官であることを話してしまいますが
そんな風に突然言われたら逆にからかわれたと思うだけですよね!
バーディーのナイスな切り返し拍手ですw

親戚の家へ引き取られることになった翔子ですが、ナタルの傍を離れたくないせいか
浮かない表情に…ナタルに相談しようとした翔子は、バーディーと抱き合っている姿を
見て誤解し、病院を飛び出してしまいます。
ATMでお金を下ろして駅に向かったことを知ったバーディーとナタルは後を追いかけて
必死に捕まえようとするのですが、中々うまくいかず…
バーディー、人前でホームを飛び越えてるの見られたらばれちゃいますよ(笑)
うっかりつとむにも返事しちゃって慌てるバーディーが♪

ガトールたちはバーディーが同胞殺しをしていたのは間違いだと気づいたようで…
強靭な体力を持ったイクシオラとなればできない殺し方に、ダスクが思い当たった人物はただ一人――ナタルが危険ですね(汗)

翔子に有田しおんの名前で呼び出されたバーディーが六階へ向かうと、そこにはしおんファンの人だかりが!!この後ろで流れてる挿入歌が可愛い♪
「関係ない!売られた喧嘩は買う!」
すっかり翔子のペースに翻弄されて同じレベルで怒るバーディーが(笑)
ひたすら乗り回されて料金を踏み倒された兄貴&舎弟が可哀想でした( *´艸`)
タクシーで追いかけ水上バスに乗り込んだ翔子に手を差し伸べたのはつとむ…
本当はナタルに迎えに来て欲しかったんじゃないのかと心配してあげるつとむが優しい^^

「私…ナタルと離れたくない」
「俺はいつまでも 翔子ちゃんと一緒にいられるわけじゃないんだよ
親戚のおじさん 優しそうな人じゃないか 大丈夫だよ」

なんだかまるでナタルとバーディーの今後を見てるようで…
いつかナタルはバーディーの前から姿を消してしまうんじゃないかなぁ(涙)

そして帰り道、翔子の兄についてバーディーと話すナタル…
「そういえば 初めて各務と会ったとき 学校の池で凄い音してさ
授業抜け出して見に行ったんだ それがきっかけだったな
…生きていたら バーディーに会わせたかったな きっと、気が合ったよ…」

ナタルの言葉一つ一つが深くて切なくなります(´;ω;`)
ナタルの前でいつまでもドジを踏むバーディーやそれを助けるナタルを見てると
こんな風景画ずっと続けばいいのにって思ってしまいますよ(涙)

家に帰ったナタルを待ち受けていたのは部屋に忍び込んだモス!
モスの銃弾によって倒れたナタルは無事ではあるけど重症には変わりないですよね…
来週の予告が不吉すぎるのも気になります(汗)

次回「Space,Time,and You」


http://yukikaze.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/02/decode_ed9a_1.html
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テーマ:鉄腕バーディーDECODE - ジャンル:アニメ・コミック
鉄腕バーディー DECODE    Comment(2)   TrackBack(4)   Top↑

2009.02.28 Sat
鉄のラインバレル 21話「狂気の翼」
『スフィアの起動を食い止めに向かう浩一たち。一方、別行動を取る山下は、手紙で指定された富士山麓・青木ヶ原樹海で、かつて特務室室長であった森次と再会する。「森次さんを終わらせる――」 そう言い残し、JUDAとの通信を切る山下。浩一はラインバレルで現場へ急行するが、その時、無数の迅雷部隊が襲撃してきた! 』


アバンから森次さんの過去篇キタ!!
アニメじゃ見れないと思ってたチビ森次さんが見れて嬉しいなぁ♪
あ、でも三分ちょっとじゃ森次さんの過去を理解するには足りないように感じますが…
あとはドラマCDでってことなんですかね?とにかく見れただけでもよかったです!

両親を亡くして姉の百合子さんと暮らしていた森次さんは喧嘩に明け暮れる日々――
どんなに殴られても痛みを感じない…生まれつき痛覚がないといってたことと繋がりましたね。
「私は私なりに 正義の味方を気取っていたのだ
しかし、どんなに自分の信じる正義を貫いたところで世間から私に向けられる目は同じだった
そう 私が倒してきた下らぬ連中に向けられる目と同じだったのだ」

自分なりの正義を掲げていた森次さんに、ただ楽しんで暴力を振るっているようにしか
見えないと告げた百合子さん…そんなたった一人の家族も、不良たちの仕返しによって
命を落としてしまいました――森次さんの傍に残ったのは、桐山一人だけ…
アニメでは桐山が…っていうところまでは描写してなかったけど違うのかな?

「しかし私は気づいていた 自分のひとりよがりの正義感が姉を殺したことを
自分の正義が、歪んでいたいたということを…
誰も…正義の味方を演じることを望んでいはいない
だから・・・もう 終わりにしよう 俺自身の存在を――」

そうして入った森の中でヴァーダントの太刀に刺され再び目覚めた森次さんの前に現れたのは司令!
「まだ終わってないだろう お前の正義は…森次玲二」
ファクターとなって初めてあったのは社長じゃなくて司令だったんですね…
それが今加藤機関にいることと繋がるのかなぁ…

JUDA本社はフラッグをカモフラージュするための施設であり、社長室をブリッジにしたのも社長の趣味のようでw
都合が悪くなるとフリーズして強制終了しちゃうとかどこまで遊んでるんですか!!
そんなんだから司令からも愛想つかされるんですよ(マテ)
ひとまず、スフィアの制御ユニットが思われる場所を発見しそこへ向かうことに。
その前に浩一はラインバレルのモードB使用で体に負担がかかってないかの精密検査を受けるため城崎と美海に強制連行されちゃいました!管理人さんが医者だとは驚きですw
って、単に浩一の奪い合いしてるようにしか見えませんが(ぁ

部外者だからと城崎と美海に遠慮している理沙子の背中を押す矢島ですが…
そんなかっこつけは年頃の女の子には通じないって牧さんにダメだしされてました!
矢島は優しすぎて逆に存するタイプですよね!
まさかここで矢島のデレが見れるとは…何か可愛い(笑)
ペインキラーの不調は予防接種の副作用のようなもので、免疫として機能するようになれば
Dソイルに対するウイルス攻撃があってもまず問題ないとのこと。

ハブファウンテンと各スフィアをシンクロさせて掘削作業を進める司令!
一方でマサキが気になる単独行動を(汗)
宗美さんは一応回収されてはいたようですが、閣下の復活のため利用されちゃってようで…
これで宗美さんの出番も本当に終了ですか?何だか哀れな退場の仕方ですね(苦笑)

シズナは浩一達が騒いでいるのが気に入らないみたいですね(笑)
というか自分が参加できないことへの腹いせですか?( *´艸`)
この非常時に…っていうけど今更ですよ~
「みんな僕達をおいて大人になっちゃうんだね これが格差社会ってやつ?」
例える方法が間違いすぎです!!(笑)
というかイズナは既に思いっきり大人の階段のぼったんじゃ…(ぁ

前回一人でJUDAを飛び出していった山下は森次さんと再会していました。
社長を殺したのは必要だったことであり、手紙で山下を呼び出したのは利用価値があるから…
冷酷だけどそんな森次さんがたまらなくカッコよくて困ります(*´Д`*)
というか結局手紙の詳細は教えてくれないんですね~楽しみにしてたのに!
社長に救われJUDAで今まで生きてきた山下にとってJUDAは家族そのもの…
手紙一つで裏切れるはずはないと告げる山下に、所詮は馴れ合いだという森次さん。
山下は森次さんと共に歩むのではなく、そんな森次さんを止めるために一人で向かったんですね…

森次さんがJUDAに戻る気はないと判断した山下はハインドを呼び出します!
そして森次さんもヴァーダントを!!
森次さん大好きな山下が対峙する道をとるのは辛かっただろうなぁ
「勝手なことしてゴメン 僕…森次さんを…終わらせる」
それだけ言ってJUDAとの通信を切った山下。
ハインドの居場所は青木ヶ原の樹海――
森次さんがヴァーダントに殺された因縁の場所ですね(><;)
そんな場所で山下と戦うことになるなんていうのも切ないですよ!
って、いきなりの社長のドアップで思わずふきそうにw

「来い 山下」
「僕は…僕はずっと森次さんが…」
ああもう森次さんがカッコイイ!!(*>ω<*)
一人森次さん祭りしていいですか??(コラ)

山下を助けにラインバレルで向かう浩一!
しかしフラッグへ突如所属不明の多数の機体が迫ります。
その正体はプリテンダーと無人の迅雷!
桐山が出撃したと知ってマサキのことをチラっと見た司令が気になる!!
マサキが何をしてるか知ってて放置してそうですね(汗)
急いでフラッグに戻ろうとする浩一に、この場はしっかり護ると浩一に告げる矢島達
指揮する城崎は浩一さまになっててカッコイイですね!(笑)

山下と戦いながらハインドの本来の役割を淡々と指摘する森次さん
しかし、アパレシオンが加わった今リフレクターコアによる情報解析と支援攻撃をメインにするべきなのに、能力がなければマキナもガラクタ同然だと容赦ない一言を!
森次さん~!なんでそんなカッコイイんですか!!
でもなんだかこの森次さん、わざと山下が激昂するるように仕向けて見えるのは気のせいだったんですかね…

久々の閣下@速水さんも面白すぎです!(笑)
ミサイルも全弾よけちゃうし、ナーブクラックをくらっても微動だにしないし…
マサキに強化治療でも施されたのが効いてるんですかね?
「邪魔者は消えろ 正義の敵は実力排除
アイアム正義…アイアムジャスティス!!」

ちょ、ここは笑うとこですよね!!
このテンションも久々だなぁ、速水さん相変わらず最高です♪
全身前例が正義って答えたり、面白すぎるw
あ、でもこのテンションって某オレンジを彷彿させるんですが(コラ)

「アイアムジャスティス!僕の正義 玲二に捧ぐ!!!」
ついにフラッグに直接突っ込んできた桐山!
そんな変な正義森次さんに捧がないでください(笑)
「変だよ 玲二…こんなはず…ないのにな…
―――お前が正義の味方なら 僕は玲二の味方だ」

シールドを突破しようとした瞬間、Dソイルの異常活性によって代謝機能が暴走し
最後は自爆…ということでいいんでしょうか
最後に森次さんへの想いを呟いてましたが、過去篇がかなり端折られてるので森次さんと桐山の関係も随分あっさりしたものに感じちゃいます…暴走して利用されただけのただの可哀想な人に(苦笑)
「人間だったということさ 最後までな」
森次さんのために戦って散っていった桐山も感情を持っていたからこんなことになって
しまったというのが司令の言葉なんですかね…
異世界からきた司令にはそれが理解できないものなのかなぁ…

「正義を守ろうって 一緒に戦おうって そう言ってくれたじゃないっスか
あれは 嘘だったんすか?仲間を騙して…傷つけて…それが森次さんのやりたいことだったんスか?こんなのが森次さんの正義なんスか!?答えろよ!森次玲二!!」

「言いたいことは それだけか」
向かってくる山下に一切の手加減なしで相手をした森次さん…
最後の一撃を加えようとした瞬間、空から浩一の声が!!
再び森次さんVS浩一という展開になりましたけど…やっぱり森次さんは司令側なんですね;
森次さんの真意とかよくわからないまま終了するのはなしですよ(汗)
ラストまでに森次さんの正義がわかるといいなぁ…

次回「鬼を喰らうモノ」
予告も森次さん@中村さんのターン!(笑)
そっか、社長のせいでしょっちゅう最前線に一人残されてたんですねw
遺恨はない…って言えばいうほどあるように聞こえちゃいますよ(笑)
でも少なからず社長に幻滅したからっていう理由はありそうだ(マテ)

テーマ:鉄のラインバレル - ジャンル:アニメ・コミック
鉄のラインバレル    Comment(2)   TrackBack(52)   Top↑

2009.02.27 Fri
黒神 The Animation Episode 08「緋馬一族」
『クロも母親を亡くしていた。
その事実が慶太に戦う決心をさせ、ふたりの絆も深まる。
沖縄に到着し、祖父の家を拠点として母の死とクロの兄について唯一の手がかりである写真を元に調査を開始する慶太たち。数日が過ぎたある日、慶太たちはカクマ・マカナという2人の幼い元神霊と出会う。』


茜さん、エクセルが慶太にキスしたことが気になって仕方ないんですね!(笑)
エクセルは外人さんだから挨拶程度のことだったんですよきっとw
慶太をとられるんじゃないかと嫉妬して強引に腕を組んでみたり…
ライバルが増えてから随分積極的になったようですね~!
慶太もクロに変な目で見られるから嫌がってたみたいですけど
じゃあクロがいなきゃいいのか?って一瞬思っちゃいましたw
クロは機内食を一人で食べすぎです!!プニプニはあんなにお腹すかせてるのに(∀≦*)

沖縄に到着した慶太たちは、ひとまず慶太の祖父の家を拠点にして調査を進めることに!!
「茜さんばっかり頼りにするのも悪いし」
でも茜さんは好きで付き合ってるからいいんじゃないですかね?(笑)
慶太も思いっきりお世話になっちゃってますしw
というか、慶太とクロが移動するたびに巻き込まれる人が増えてるように感じるのは気のせいじゃないですよね(コラ)

クロ曰く、沖縄もなぜかテラの量が異常なんだとか…
これは蔵木や黎真の計画でマスタールートが大量に移動してるからでしょうね。
沖縄の海に感激するクロ!
兄を見つけ出すこと、慶太の母親の死の謎を解明すること、ってクロもすっかり旅行気分じゃないですかw

祖父の隆人さんの家にやってきた慶太は母親とソックリの女性が写っている写真を見せて、亡くなる前に母親が沖縄へ来ていなかったか訊ねます。でももし沖縄にきていた事実があったとしても、それと慶太が尋ねる理由を説明するってことはできないんですよねぇ…
そんな隆人さんにドッペルライナーシステムや元神霊のことを勝手に話し出すクロ。
「困ったな…東京であったことなんて どうやっても説明できないし」
慶太のわけありな様子を悟った隆人さんは、話しづらいのなら無理に話さなくていいし
好きなだけここにいてくれていいといってくれました!
孫とはいえ突然やってきて詳しい事情も話せないのに迎え入れてくれる隆人さんは温かい人ですね♪しかも一人暮らしということで料理上手みたいだし、凄い人ですね(笑)

お酒が苦手だとかいいながら勧められるまま泡盛に口をつけちゃった茜さん、
一杯が二杯、三杯と増えて結局一升空けちゃいましたw
しかも挙句酔っ払って隆人さんに絡みまくってるし(笑)
潰れてしまった二人をよそに、星を眺める慶太とクロ。
「なんだか慶太さん、今までと顔が違ってます」
「エクセルに いい面構えになったとか言われたけど」
「いえ こちらに来てから凄くのびのびとした感じで…」
「そうかもな 久々だなあ、こんな気分」
戦い続けてきた慶太とクロにとっても束の間の休息だったんでしょうね
二人並んで寝転がる様子はなんだかいい雰囲気です^^
クロの過去を知ったことが慶太にとって大きな転機になったようで♪

海で泳ぐ三人はすっかりただの観光ですね(笑)
それにしてもクロ、茜さんの胸の脂肪がそんなに気に喰わないんですか( *´艸`)
慶太が意外に筋肉質だったのにちょっとびっくりです。
なんかもうちょっとひょろっとしたイメージだったので(ぁ
ジュースを飲み干すタイミングが全く一緒なクロとプニプニは可愛かった!!

その帰り道、明日からは写真が撮影された場所を探してみると言う慶太。
そんな時上から双子の可愛い子が降ってきましたよ!!(コラ)
この二人がサブタイにもなってる緋馬一族なんですね!
クロ達が霊石を狙ってこの地にやってきたと勘違いした二人は突然襲い掛かってきます
双子のせいか連携プレーがよく決まりますね。
でもそんな双子の動きを見切る慶太も何気に凄い気が(笑)
シンクロしようとする慶太を縛り上げクロに集中攻撃するマカナとカクマ!!

意識が遠のきそうになる瞬間、危機に陥ったとき元神霊を救えるのは契約者のみという
言葉を思い出しクロを助けたい一心で叫ぶとエクセルからもらったサウザンドが発動し
縄を切ることに成功しました。
見たことがない能力に驚く双子が可愛い♪
隙を突いて慶太とシンクロし反撃に講じるクロ!
イクシードを眼前で放たれてすっかり怖くなった二人は白旗をあげました。
怖くなっちゃって首を振るう二人も可愛かったです!
というかこんな小さい双子にシンクロしなきゃ勝てないのに、どうやって黎真に勝つ気ですか?(汗)

ウェルカムディナーの場所で、マスタールートたちを集め沖縄にきた本当の目的を話し始める蔵木。霊石はその地にあるテラを統御し、共存均衡を守るもの…世界各地にある霊石によって今の世界は保たれている、そして魁音寺グループはその霊石を破壊することで一時的なテラの不均衡を起こしマスタールートと賛同する元神霊が支配する世界を新たに創ることが目的――
つまり、今回沖縄へきたのは霊石破壊のため!
霊石の場所は長い間特定できかったものの大量のテラをこの地価に流し込むことで霊石の反応を触発し反応位置を特定したのだとか…そのためのマスタールート集めだったんですね;

「世界は一度破壊されなけねばらない
長く続いた共存均衡によってこの人間世界は堕落してしまった
我々はこの世界を支配し 元神霊と
選ばれしマスタールートによって新世界を創らなくてはいけないのだ」

黎真は創造主になって人類を管理し支配下に置きたいんですかね…
平穏な世界に身をおく元神霊達や、何も知らずに過ごす人間達苛立って霊石破壊という
考えにたどり着いたんでしょうか…

七年前、霊石の場所を求めて沖縄にやってきた黎真達は
その時霊石を守護していた緋馬一族を皆殺しにしたというのです
元神霊にとって、自分達が住んでいる場所の霊石は何より大切なもの…
それを守ろうと必死で戦った結果、敗北し生き残ったのはマカナとカクマだけだったんですね
「だから誓ったんだ 絶対に霊石を 聖域を護るって」
「これが俺の母さんだとしたら…母さんがこいつらの一族を殺したってことになるのか…」
本当に自分の母親がこんな酷いことをしたのかと思いつめる慶太

「この地が危険なのは代わらない ここ沖縄に大量のテラが集結してるんだ
誰かが意図的にこの地のバランスを崩そうとしてるみたいに…
そいつらも きっと霊石を狙ってるんだ!」

二人だけでは危険だと手助けしようとするクロに、自分達だけで霊石を護ると決めたと
強引に出ていってしまうマカナとカクマ!
黎真がいる限り、日本中どこにいても心休まる瞬間はないんですかね…
「全ては霊石への道筋が開けてからだ
伊吹 楽しみだよ 君と再会するときが・・・」

慶太の行動を監視し、霊石の場所を突き止めようとする蔵木!
そして沖縄に足を踏み入れた比とその契約者忍…
忍っていうのは麻季のドッペルライナーだったんですか!!

Cパートでもう出番がないんじゃないかと思ってたシュタイナー&エクセル再び!!
揶雲と里央奈と共に魅音寺グループへ殴りこみですか!
って、ノーブルワンがそんなことに介入して大丈夫なんですか??
里央奈の我儘っぷりに翻弄される揶雲を見て苦労が多そうだと呟くシュタイナーが(笑)
「それではまるで 私が苦労をかけているようではないか」
「それは悪かった」
ああやっぱりこの二人の関係もいいですねぇ!
沖縄のバトルより東京のシュタイナー&エクセルVS黎真戦の方が楽しみです(笑/コラ)

次回「母の影」

テーマ:黒神 - ジャンル:アニメ・コミック
黒神 The Animation    Comment(0)   TrackBack(12)   Top↑

2009.02.27 Fri
黒執事 20話「その執事、脱走」
『ジョンの遺留品の行方を追う最中、シエルは何者かの罠にはまり、ロンドンで流行している麻薬“レディ・ブラン”に関与したとして警察に告発され、セバスチャンと別々に、ロンドン塔に幽閉される。孤立無援の状態に陥ったシエルだが、それでもひとりで調査を続けようとする。
そこにアバーラインがあらわれて・・・。』


劉@遊佐さんどうなっちゃったですか?!Σ( ̄ロ ̄;;)
や、アバーラインもショックにはショックだったんですけど、個人的には劉@遊佐さんの件が…
アバンのチビ劉&藍猫は可愛かった!!
でもこのときから、劉にとっては全て悪夢だったんですかね…

突然五百年も前の話を始めたセバスチャン…
黒死病を流行らせたってそんな怖いこと暴露しないでください((;゚Д゚))
というか拘束されて服を切り裂かれたセバスチャンが工口くて困る(コラ)

紅茶を淹れてくれたアバーラインに思わずセバスチャンを重ねてしまうシエル。
ここまで来るともう重症ですね(涙)
切なげなシエルの表情が痛々しいですよ…
一切抵抗するなといったものの、やっぱり心配なんだろうなぁ…
昔、ティークリッパーの仕事をしていたというアバーライン。
生きるためならなんでもしてきたという彼も、昔から苦労してきたんでしょうね…

ランドルはシエルをただ閉じ込めておけと伝えられたアバーライン
麻薬密売や親書の件とシエルが無関係かどうか確かめたかったようですが
シエルは背後で糸を引くものと自分のゲームだというシエル…

「蝶は蜜を吸い 花は蜜を与えることで街に花粉を運ばせる
そしてその花が咲き誇るがゆえに手折られそうになったとき 蝶はそれを悲しむだろうか」

自分の島を譲る代わりに逃げ道を用意させたとは…
本当にシエルを裏切ったんですか??(汗)
しかもスタンレーを殺したのは話から推測するに劉の仕業だとか…
だから盗まれたものが文書だった知ってたんですね。
「ねぇ藍猫 これでようやく平和で そして退屈だった日々にさよならだ」

拷問されたセバスチャンの下へアンジェラが訪れました…
ええっとすみません、その前にその格好にツッコミしていいですか(笑/マテ)
「とても素敵よ、セバスチャン そんな姿になっても ご主人様に忠義を尽くすのね」
「それが契約ですから…私と 坊ちゃんの」

自分の操れる駒を使ってシエルなりに策を講じようとしていましたがそれも不可能であると
わかったシエルはたった一人で立ち向かおうとしていました
「全ての駒が奪われ ただキングのみが盤上に残されているとしても」
「決して投了はしない 我が主は」
シエルが出す答えに一分の狂いもなく同じことを考えているセバスチャンが凄い!!
本当に見事な主従関係ですねぇ…
アンジェラはシエルに尽くすセバスチャンに、いずれドゥームズデイが来たとき、人間の魂を食わせてやると交渉するのですがそんな取引に応じるわけないですよね!
「片っ端から喰い散らかすような真似は…もう飽きました
私が欲しいのは坊ちゃんだけ 他に欲しいものなどありません」

ちょ、シエルが欲しいなんて不敵小野さんボイスで言わないでください(*´Д`*)
シエルの魂が欲しいっていうのはわかってますけど…よからぬ妄想が(ぁ
「ああ…この痛みは至高のスパイス 血は 極上のソース
あの孤独で穢れた魂に…祝福を」

痛めつけるアンジェラにはむかむかしますが、セバスチャンが妙に色っぽくてドキドキします!
セバスチャンってドSだけどドMでもあるんじゃ(マテ)

「誰の力もあてにできないというならそれで構わない
元々僕は独りだ ファントムハイヴの呪われた門に生まれたものの宿命だ
お前などにはわかるまい アバーライン
僕は味方なんか要らない ゲームをするのはこの僕 駒さえいればそれでいい」

「僕が味方になる そう 僕が君の味方になるよ シエル君」
誰にも頼ることなく一人で生きてきたシエルの人生を思うと切ないですね…
両親が死んでから本当に心を許せる人間なんていなかっただろうし;
そんなシエルをどうにかして手助けしようとするアバーラインに死亡フラグが(汗)
アバーラインの言葉にポカンとしてるシエルが可愛い♪

そんな中、事件の目撃者であるジムと話すことに!
中国人の女の子という情報から藍猫へ繋がり、その情報を話した人物アッシュからもらったキャンディがレディ・ブランだったことから謎は解けましたね…
コラーロの馬車を乗っ取り、ファントム社のキャンディを偽装していたことを白状させたシエル!
スタンレーは自分達のスポンサーであり、スタンレーの依頼で動いていたようですが劉にちょっかいをだして藍猫に返り討ちにあったと…もうどうしようもないですね;
しかし、シエルとアバーラインもヤードに回りを取り囲まれてしまいます

「らしくないな こんなの そう この世界にルールなんてない
もしあるのなら 僕が作る 我と我が穢れし紋の名において命じる 来い セバスチャン!!」

シエルの命令の下に鎖を引きちぎり駆けつけるセバスチャン!
セバスチャンに拷問してた相手は予想どおり一瞬で無惨な姿に(汗)
シエルの傍にきたときは傷も服も元通りでしたが、魂を長い間食べていないとっていう
アンジェラの言葉が引っかかりますね…このままだと悪魔でもさすがに命を落としたり
してしまうということがあるのかなぁ?!
「遅いぞ」
「あなたこそ 随分待たされましたよ 坊ちゃん」
「どうやらそこのお人よしに少し毒されていたらしい だが逸れも終わりだ
セバスチャン 劉を追え プレイヤーに逆らう駒など不要だ」

「よろしいのですか その命令 引き返すことはできませんよ」
「僕の前にたちはだかるものは親だろうと友だろうと 排除する」
そして、これ以上関わると死ぬとアバーラインに警告するシエル!
人のいいアバーラインだからこそ巻き込みたくないと思ったんじゃないですかね…
シエルのそんな思いやりの言葉が切ないなぁ

カティサークの船を砲台で狙い撃つシエル!!
「そう ようやくきたんだね だから私は君が大好きだよ 伯爵」
シエルが到着するのを待ち構えていたように余裕の劉が…
って、いくらなんでも砲弾にシエルを抱っこしたまま乗っかって船まで一直線に向かうってのはないですよ!!(笑)
セバスチャンの真面目な姿がシュールすぎて爆笑ですw

藍猫をセバスチャンに任せ、劉の所へ向かったシエル!
「とうとうここが見つかってしまったようだね、伯爵
こんな形で君と対峙しているなんて 不思議だよ
だけど私はこんな日がいつか来るんじゃないかと思っていたよ」

先週と丸々同じ台詞だけど、劉は本当にこうなることを予想していたんでしょうか…
あれも知ったかぶりじゃなくて全部わかっていたことだとしたら――腹黒いとかいうレベルじゃないですよね(汗)

そしてシエルに自分が奪った親書の内容を知らせる劉!
それはドイツとイタリアに軍事同盟を申し入れる外交文書…
女王陛下はレディ・ブランによるフランスへの侵略を口火に世界を戦争に叩き込もうとしていると告げる劉
平和を好むはずの女王がなぜそんなことをするんでしょうか(汗)
劉@遊佐さんはそんな女王のために必死で貢献するシエルを哀れに思って
わざと裏切ったと見せかけたのかなぁ…

「私は君の駒 私達を繋ぐのは利害のみ でもね伯爵 私は少し退屈していたんだよ
君の駒であることに だから遊んでみたいと思ったのさ 命を懸けたゲームでね」

劉@遊佐さんの開眼シーン再び!!
ってこんな場面ではできれば見たくなかったですよ(涙)
ああでも黒い遊佐さんボイスは素敵すぎる(*>ω<*)

「藍猫にそこまでさせるなんて やっぱり 人間じゃないね 執事君?」
「さて どうでしょう 私は悪魔で執事ですから」
シエルの前に振り下ろされた劉の刃を受け止めたのはアバーライン!!
アバーラインを押しのけ、再びシエルに攻撃しようとしますが次手はセバスチャンに受け止められ、劉も負傷します
というかセバスチャンんって素手でも切れるんですね、恐ろしい(汗)

「素晴らしいよ伯爵 さすがの人徳…いや 悪徳かな
この船も終わりだ ゲームは君の勝ちだよ、伯爵 私はプレイヤーには力不足だったらしい」

胡蝶の夢の続きを見ようと藍猫の手をとって花園に消えた劉と藍猫――
というか結局二人はどうなっちゃったんですか??
船は激しく炎上してますしかなりの傷を追ってる劉ですが…
そのあとの描写が全くないってのも(。´Д⊂)

シエルの無事を喜びもう一度未来に生きて欲しいと願ったアバーラインはそのまま亡くなってしまいました…
「僕には未来なんかない 僕は未来と引き換えに…」
危険に晒されているとしりながら助けなかったセバスチャンを責めるシエル
しかしセバスチャンは、あの時アバーラインがシエルの盾になることがわかっていたから安全だと言ってのけたのです。
セバスチャンってばなんて酷い…けどセバスチャンにとってシエルが第一だからなぁ;
「馬鹿なヤツ…」
「…ええ 馬鹿ですね」
アバーラインに肩入れしてしまうシエルに対しての言葉だったのかな…
真面目でお人よしすぎるアバーラインだから、巻き込みたくないとあえて冷たい言葉を吐いていたシエルだけど、それが逆に仇となってしまいましたね…

次回「その執事、雇用」
「うっそ!!お友達に教えてあげなきゃ♪」
予告セバスチャン@小野さんがついに壊れたww
来週は使用人'sの話!!リアルタナカさんもまた登場できるようで(笑)
…もしかしてこれが例の華麗な活躍話ですか??( *´艸`)

http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-828.html

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2009.02.26 Thu
NARUTO疾風伝 98話「現れた標的」
結界が崩されカカシ班の元へ駆けつけたヤマト班!
人質をとられている今、迂闊に手は出せず、隙を見てサイに上空から攻撃を仕掛けるよう話すヤマトですが、その後ろでナルトが蝦蟇鉄砲を撃ってしまいます!
水鉄砲もあっさり結晶化され、返されてしまいました。
ああもう人の話聞かずに先走るから…(笑)

「ヒナタは返してもらおう 俺が代わりに人質になる」
えって驚いたヤマトが何か可愛かったですよ(笑)
ヤマトとカカシが囮となり、サイが攻撃している間にガマ竜に命じてヒナタを助け出します。
ちょ、少しの衝撃でも崩れるっていってたのにガマ竜の舌で掴んじゃって大丈夫なんですかね!?
ツッコミどころを気にしてたらきりがないなぁ(笑)

と思ってたら取り出すときにハエに気をとられて落としちゃったり!!
亀裂が入ったものの途中で止まり何とかギリギリセーフ…なのかな(汗)
その頃パックンが到着し、術の分析結果を報告します。
寄壊蟲の周りを覆っていた結晶からはいくつかの物質が確認され、
全ての物質を結晶化するというのも間違いない事実…
そして、寄壊蟲の体液すら結晶化していた効力が一番問題なのだとか。
ヒナタの血液までも結晶化していたら…と思って心配していたものの、ヒナタは無事でした!

シノによると、生き残った蟲とヒナタには何か共通点があるのではないかと…
目が覚めたヒナタは、晶遁をくらう直前点穴からチャクラを放ち、体の表面に膜を作り保護したのだとか!チャクラを結晶化するまではいかないんですね…チャクラは物質じゃなくて元がエネルギーだから無理ってことですかね?
「咄嗟の判断とはいえ よくやったな、ヒナタ」
カカシ@井上さんの優しい声が♪そのスマイルいくらですか?!(*>ω<*)
むしろそんな風に褒められたい(←ダマレ
ナルトに励まされて嬉しそうだし、このオリジナルはヒナタが役得ですね!(笑)

晶遁の対抗策が考えられない今、一旦退くのも一つの考え…
ただ、一度退却すれば足取りを掴むのも難しくなるためヒナタと一緒に待機するサクラ、サイと捜索を続行する二班に分かれることに!
ひとまず監視用の蝙蝠にギリギリまで近づいて捜索任務を続けることになりました
「もし 奴らを発見しても 絶対に手を出さないこと
あくまで 俺達の目的は 奴らを探ることにある」

ちょ、その後ろでカブトは見た!!な状態になってるんですが(笑)
カブトってホントこういう図が多いですよねw

幽鬼丸からナルトと会ったことを知る紅蓮
ええと、一応ナルトのことは覚えてたんですね、チグハグな会話してたけど(汗)
まだ幽鬼丸と紅蓮が関係あるとは知られていないため、ナルトのいた場所を聞き
追い討ちをかけようとする紅蓮!

「少しは反省してもらいたいね
今の話で幽鬼丸が連中に拉致されなかったのはラッキーだ
もしここで幽鬼丸を失うようなことがあれば 紅蓮 君は大蛇丸様の信用を失うよ?」

現れたカブトに釘を刺され、紅蓮はカブトと共に牛頭と幽鬼丸を連れて三尾のいる池へ…
「大丈夫 悪いことにはならないよ 何かあったら紅蓮さんが守ってくれる」
幽鬼丸を使って三尾を捕獲しようとしているのに、ホント白々しいですねぇ!!
でも、幽鬼丸もすっかり紅蓮に懐いているので紅蓮が一緒にいてくれるだけで安心するみたいですが…

「見つからないようにしている場合 蝙蝠は障害となる
だが 見つかるようにしている場合 蝙蝠は利用できる」

蝙蝠の超音波は遠距離には届かない…居場所を感知したあと、蝙蝠がどうやって麟児達に居場所を知らせているかわかれば敵の潜伏場所もわかるというわけですね。
って、それなら最初から蝙蝠のあとを追っていけばよかったのでは(苦笑)
意味を理解してないのはナルトだけですが、そういえばまだ下忍でしたね!!
ナルトって多分最後まで下忍のままだと思うんですが( *´艸`)

まずは影分身を三体使い十メートル間隔で走らせることに!
影分身を見た蝙蝠が飛び立つのを確認し後を追いかけます。
って、ナルトは相変わらずわかってなかったんですか(笑)
キバに丁寧に説明してもらってようやく理解したようでw
中忍云々関係ないと思いますけどね、多分木の葉丸でもわかるんじゃないかと(笑)
ナルトのキバに対する嫌がらせが低レベルすぎです!

幽鬼丸に実験器具をつけ薬を飲ませるカブト。
紅蓮は実験台にされる幽鬼丸に同情しているようですが、大蛇丸のことを出されるとどうすることもできないんですね(汗)
二人ともいいように利用されるだけされて…ってとこなんだろうな;
晶遁六角柱と幽鬼丸の能力で三尾が出現――
実験成功に喜ぶカブトですが、幽鬼丸の能力って一体なんですかね(汗)

次回「荒れ狂う尾獣」

身体検査で引っかかるシノ…って放射能にあたってもシノの蟲って大丈夫なの??(笑)
それよりも体重測定で自由自在に自分の体重を変更しちゃってるシノが!!(∀≦*)
蟲の数によっていくらでも調整可能ってそういう問題じゃないですから~!
「へえ~便利だ」って羨ましそうにサイも見ないでください(笑)
というかサイ色が相変わらず白すぎるw
あ、でも目キラキラさせてるサイは可愛かったです♪

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2009.02.26 Thu
銀魂 146話「昼間に飲む酒は一味違う」
吉原炎上篇終了!!
最後まで本当に楽しませてもらいました♪

「やっと…見せてあげられた…ずっと見せてあげたかった…
この空を あなたに… 言ったでしょ きっとお日様と仲直りさせてあげるって…」

夜王の言葉を聞きながら日の下で最期を看取った日輪。
あんなに酷いことをされてもただひたすら太陽を見せてあげたいと願っていた日輪の想い
に切なくなります…どうしてそんな風に優しくいられるのかなぁ、健気過ぎる(涙)

「あなたは夜王なんて大層なものじゃないってことくらい
あなたはただ、こうしたかったのよね こうして日向で居眠りしたかった普通のお爺ちゃんだったのよね ただそれだけなのに…こんな馬鹿げた街まで作って…
皆を敵に回して…馬鹿な人…本当に…馬鹿な人」

日輪の方に振り返って消えていく鳳仙の穏やかな笑顔が…(´;ω;`)
自分の欲にまわりを巻き込んでこんなことになってしまいましたけど、
日輪に看取られて死に行く鳳仙は幸せだったのかもしれないですね。

しかしそんな光景を見ていた神威から例え鳳仙を倒したとしても何も変わらないと――
春雨や幕府中央暗部など数知れぬ闇が多く存在する中で、その闇を全て払い
吉原を変えることができるのか?
「変わるさ 人が変わりゃあ街も変わる これからお天道さんも機嫌を損ねて
雲から面ァ出さなくなっちまう日もあるだろうが コイツらの光はもう消えねェよ」

早速自分と開戦しようという神威の前に、神楽ちゃんと新八が!!
神楽ちゃんを見つけてびっくりした神威の顔がちょっと可愛かった(笑)

「出来の悪い妹だけど よろしく頼むよ あと君ももっと修行しておいてよね
…好物のおかずはとっておいて 最後に食べるタイプなんだ
つまり気に入ったんだよ 君は…ちゃんとケガ治しておいてね
まぁ色々あると思うけど 死んじゃダメだよ ――俺に殺されるまで」

ちょ、銀さんがまた目をつけられちゃったじゃないですか!(汗)
何度でも立ち上がる銀さんに興味を持っちゃったんですかねぇ…
ホント銀さんて人気者ですね(マテ)

阿伏兎@芳忠さんお帰りなさい~!!
もう出てこないのかと思ってましたけど生きててくれてよかったですv
夜兎の血を愛でるあまり同胞に同情して力を出し切れないまま負けた…んじゃないんですよね、神楽ちゃんに対しては。
阿伏兎も神威のように、戦った相手に興味を持ったということなのかなぁ…
「嬉しいネェ 有望な新人が続々と 俺達の未来は明るいぜ
これからはお前達の時代だ 俺達古い兎は 夜王とともに 月に帰るとするか」

神楽ちゃんに負けた阿伏兎に用はないと言いながら傷ついた阿伏兎に肩を貸し助けてあげた神威にキュンとしました!!(マテ)

「真の強者とは 強気肉体と強気魂を兼ね備えたもの そんなものとは程遠い
脆い肉体と、くだらない柵に捉われる脆弱な精神を持つ男だ
だがそれでもあの男は夜王に勝った 何度潰されても立ち上がり 圧倒的実力差を覆し
最後に戦場に生き残った 面白いだろ?やっぱり宇宙は広いねェ

俺達が最強を証するのはまだ早かった
まだ宇宙にはいたんだよ 俺達とは全く別の強さを持った連中が
侍という 夜兎に匹敵する力を持つ種だ
ワクワクするじゃないか あの獲物はおれのものだよ 誰にも手出しはさせない」

大切な人を護ることを第一とする銀さんの気持ちが神威には理解できない…
大切なものがある侍と何もない自分とどちらが強いか戦って証明したいんですかね…
阿伏兎を助けたのは、鳳仙を倒した銀さん達を殺させないよう上層部を納得させる手筈を整わせるため…そんなこといって、阿伏兎がいないと神威だって落ち着かないんじゃ??

「おいおい 冗談よせよ
何で俺が同属でもないこんな偏狭の蛮族のためにここまでしなきゃなんねえんだ?」

「だって阿伏兎言ってただろ 宇宙の海賊王への道を切り開いてくれるって」
「それとこれとは別だろぉ おい 聞いてんのか?スットコドッコイ」
阿伏兎@芳忠さんのすっとこどっこいがいい♪
ああもう、神威と阿伏兎のやりとりにニヤニヤします~(マテ

護るものなど何もなくとも、ただ強くなるためにひたすら進む――
でも神威も、次に銀さんや神楽ちゃんと戦うときがあったら感情剥き出しになったりしちゃうんじゃないでしょうか?そんな展開を期待します(*>ω<*)
侍魂を持つ銀さんに感化されちゃうと思いますよ!(笑)

星海坊主さん@速水さんキタ!!
久しぶりの再会だっていうのに相変わらずな銀さんと星星海坊主さんもいいですねぇ♪
墓参りにどっちが行くか合戦でいつのまにかジェット機の値段の話にw
「次は星星海坊主さまとやってみるか?」
「あんなもん袋叩きだ 一人じゃどうにもならなかった」
「お前はそう思っていても 俺のガキはそう思っていないようだ」
どうやら星海坊主さんは忠告にきてくれたようで…
鳳仙は自分が殺したと春雨に報告した神威は吉原の全権を任せられたものの
一向に手出ししようとはしなかった、
銀さんに興味を持った神威は、他の連中が手出しできないよう吉原を手に入れその結果
吉原には平穏が訪れた――
「お前 殺されるぞ」
「そうかい 今度会ったら助かったと言っといてくれ」
「神楽はヤツを救いたいと思っている 憎まれ口を叩いても ヤツが以前のような兄に戻ることを望んでいる お前がヤツと対峙するときがきても きっと…お前ならどうする?神楽の前でヤツに狙われたとき、どうする?」

一度憎んだら二度と元には戻れない夜兎と、憎しみがあっても同じだけ愛情を持つ地球人…
地球人の銀さんなら、もし神威と戦う瞬間がきても、違う道を辿れると思って託したのかな…
銀さんなら神楽ちゃんも神威も両方救うことができるんじゃないですかね…
というかそうあって欲しいなぁ!例え勝敗が決まるとしても、銀さんなら相手の心を汲み取ってくれますよ…
ひょっとしたら星海坊主さんにとって銀さんも息子みたいな存在なのかもですね!

あ、神楽ちゃんの花魁姿もう終了ですか、可愛かったのに!
「心配いらねえよ 俺が生きてる限り ヤツはここには手を出さねぇ
ま そういうことだ」

曖昧な返答しかしないけど、新八や神楽ちゃんに余計な心配かけないようにする銀さんがカッコイイ~!!
鳳仙の支配から解放された遊女達も、分別も聞かない幼い頃に売られたばかりで地上で生きていく術を知らない…そんな遊女達を捨てておけないと日輪自ら吉原に残ったのです。
子供に見せても恥じらいのない立派な街に…って増えたのは如何わしい店ばっかりじゃないですか!!(笑)
しかも晴太の任されたおもちゃ屋って!(ノ∀`)
なんだかモザイクだらけの街になっちゃって…今までの感動返してください(笑)

「俺達の街と何も変わらねェ
下品で凶暴で 優しくて冷たくて  笑顔も涙も お天道様もある ただの普通の街だ」

「素敵でしょ?」
日輪の心からの笑顔に安心しました!
形はどうあれ、これからは晴太達と一緒に自分の人生を生きていけますよね!

公式MADキタ!!
特別EDの二番の歌詞がまた切ない…というか吉原炎上篇にマッチしすぎる…(涙)
こうしてみるとやっぱり動きとか作画とか凄い回が多いですね!
Cパートは、助けてもらったお礼にと、日輪にお酌してもらう銀さんの姿が…
「美味ェ」
お酒を注いでもらってから空を見上げるまでの銀さんが素敵すぎる♪
この一杯のために銀さんは今まで戦ってたんですよね。
最後までしみじみさせてもらいました!!

時間が余ったと思ったら銀八先生までキタ――!!
42話の回想やEDで出てきたとき髪の毛が黒かったのは気のせいかという質問と
吉原炎上篇のどのへんが炎上していたっていう質問でしたがどちらもボツ箱へ!!(笑)
その頃は神威だってわからなかったので大して気にしてませんでしたが、
演出でも何でもなくて単なるスタッフさんの勘違いだったということですか?(ぁ

次回「全ての大人達は全ての子供達のインストラクター」

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銀魂    Comment(6)   TrackBack(28)   Top↑

2009.02.24 Tue
BLEACH 208話「藍染と天才少年」
小さい兄様&ギンちゃんキタ――!!
置鮎さんと遊佐さんの若い声が可愛すぎです♪
まさか今週見れるとは思ってなかったのでかなり不意打ちでした!!
サブタイに関係あるのはラスト数分でしたけど(笑)

砕蜂は相変わらず喜助さんのことを完全には認めてないようで…
夜一さんに許可をとってあるかどうか確認がとれないままじゃ納得できないんですねぇ
喜助さんに頼まれて"蛆虫の巣"と呼ばれる場所へ向かったひよ里!
先週青痣が酷かった喜助さんの理由は、嫌がるひよ里を連行してボコボコにされたからですかw
でもその先にあるところに行ったとしてもワー素敵~なんて言葉は絶対出ないと思います!!(笑)
喜助さん@三木さんの言い方が面白いなぁ!

向かった先は二番隊隊舎のある方向…
っと、ここから二番隊とその内部についての説明ですね(笑)
隠密機動は本来護廷十三隊とは異なる組織でありながら、死神として超絶した力を持つ四大貴族の一つ、四楓院家が総司令官を務めるためその当主が護廷十三隊の隊長に就任した場合その隊との結びつきが強くなる…現在夜一さんは二番隊隊長も兼任しているため、隠密機動は二番隊直属の組織の色合いが強く全五分隊ある隊長も二番隊の席間が務めており、喜助さんも第三部隊の檻理隊隊長だったことを話します。
部隊長な喜助さんの絵が異様にカッコイイんですが(マテ)

主な仕事内容は瀞霊廷内で罪を犯したものの投獄、監督であるものの、
特別檻理と呼ばれる仕事があるんだとか…
思想や行動において他の死神に危険を及ぼす、また他の隊に支障をきたす恐れがあると
判断された隊員を調査捕縛し監視下に置くこと――
わかりやすく言うと護廷十三隊内の危険分子を閉じ込めておくことだそうで(笑)
そのための施設が地下特別檻理棟、通称蛆虫の巣…

地下牢と呼ばれているものの、その施設の中は自由に歩き回ることができるという喜助さん
瀞霊廷の定めた規定で危険分子と判断され閉じ込められただけ…
護廷十三隊には脱退という制度はなく、個人の事情でやむを得なく隊を離れる場合は休隊
それが長期に及び復帰のメドが立たない場合は除隊となる…
隊士自らの脱退は認められておらず、脱退を勧告された時点で特別檻理を意味し強制収用されるのだそうです
高尚な組織である護廷十三隊から脱退者が出るなど言語道断と四十六室の考えによって秘密裏に処理された人達ばかりなのだとか…喜助さんは、そんな人達の能力を生かせる環境を整え機会を与えてあげようと考えていたのです。

そんな中ひよ里の知り合いが話しかけてきます。
元同隊ででかい口ばっかり叩いているから口デカって言われてたとか(笑)
突然襲い掛かってきた一人をいとも簡単に素手で制止した喜助さん!!
「檻理隊の部隊長に求められる絶対条件は 彼ら全員を 素手で制圧できること――
ひどいなぁ 二日三日でもう僕の顔忘れちゃったんスか?
あんなに構ってあげてたのに…」

喜助さん@三木さんが腹黒ボイスがたまりません!(コラ)
襲い掛かる人数を素手で受け止めていとも簡単に往なす喜助さんがかっこよすぎです♪
今週の喜助さんはやたらカッコイイなぁ!!
ひよ里を人質にとった口デカもあっという間に倒されてるしw
まぁひよ里を相手にしたことが失敗ですよねぇ(笑)

蛆虫の巣のさらに内部に進んでひよ里と喜助さんを待っていたのは、
この中でただ一人だけ檻の中に入れられている危険分子!
「…浦原喜助か 何の用かネ?こんな処に」
「あなたに用があって来たんスよ 涅マユリさん
ボクと一緒に――ここを出ちゃくれませんかね?」

マユリ様キタ!!昔のマユリ様も今の声の感じとちょっと違いますね♪
まだそんなに怪しさはないかなと(笑)

口が悪いひよ里は小僧だって言われちゃってますよ~!
あ、妖怪白玉団子はよく聞き取れなかったなぁ(笑)
「よっしゃ さぁ帰ろ コイツがここ出る気がない以上 ここにおっても無駄やもんな」
ってさっさと帰る準備してるひよ里が(笑)

「アナタの力が必要なんス」
「浮薄な嘘は止め給えヨ 骨まで透けて見えるようだ」
「…参ったな ボク随分と警戒されてるんスね」
「私は君が解せない 不愉快な男だよ、君は」
「…ボクはアナタの腕を買ってる これはホントです」
二人の腹の探りあいがたまらないですね!!
喜助さんは、今まで十二番隊の傘下に今まで尺魂界に存在しなかった組織
「技術開発局」を創り、マユリ様にその副局長に就いてもらいたいと!
「悪い話じゃないでしょう?アナタはボクの次の地位
つまりボクが死ねば 全てはアナタの思いのままだ」

「フフフフ…全く不愉快な男だヨ 君は」
喜助さんはこうしてマユリ様を取り込んだんですね(マテ)
黒い喜助さんはかっこよくて困るなぁ(*>ω<*)

朽木家の庭で一人で鍛錬する兄様の姿が!!
小さい兄様なんでこんなに可愛いんですか、画面の前で思わず叫びました(*´Д`*)
銀嶺さんを見上げる顔とか、夜一さんにセクハラされて怒る兄様とか可愛いなあもう(笑)
私がいつ貴様などに遊びに来て欲しいといった!
そもそも朽木家当主たる私に遊びなど不要だ!」

「そうかのう お遊びとはいえ 次期当主が女子に髪紐を奪われるようでは朽木家の将来が思いやられるのう!」
「…そこを動くなよ四楓院夜一… 今から私の瞬歩で…」
「朽木白哉 敗れたり!」
「そうか…余程私の怒りを買いたいと見える… よかろう…ならば身を以って知るがいい!
私の瞬歩が 貴様のそれをとうに超えているということをな!」

兄様、結局夜一さんの遊びに付き合わされてますよ(笑)
この鬼ごっこで兄様の瞬歩は鍛えられたんですね、なるほど(マテ)

浮竹さんの笑顔はどうやら女性には一撃必殺らしいですよ(笑)
海燕さんに副隊長に入って欲しいと頼みにきた浮竹さんですが、この頃はばっさり断られてたんですねぇ…
今年の新入隊員に、海燕さん以来の天才がいるとの話に♪
真央霊術院を一年で卒業し、入隊と同時に席官が用意されているという新人が入ったのは
藍染さんのいる五番隊!

「…良いね 噂以上の腕だ もう一度名を訊いておこうか」
「ギン 市丸ギンや」
「どうだった うちの三席は」
「全然あかんわ 話んならん」
「そうか それは何よりだ」
五番隊の三席を瞬殺したギンちゃんが怖すぎだけど可愛く見えてしまうのは遊佐さんのせいということで(コラ)
ああもうギンちゃん@遊佐さんも可愛すぎですよ♪
小さいながら既に黒いギンちゃん@遊佐さんにキュンキュンします(*´Д`*)
既に裏で淡々と進められている藍染さんの計画が怖すぎです(汗)

☆次回予告☆
ちょ、浮竹さんなんで喜助さんの真似してるんですか!!(笑)
病弱すぎて洒落になってません~そのうち現実になりそう(ぁ

☆死神代行業務日記☆
ルキアのあとに着任した空座町担当の死神の名前、
ルキア自身も忘れちゃったようで車谷からただの車に!!(笑)
そういえばすっかり見ませんがまだいるんですかねw

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2009.02.24 Tue
続 夏目友人帳 8話「不死の想い」
『西村・北本と共に、宿題合宿のため民宿にやって来た夏目。友との楽しい時間を過ごす夏目だったが、人魚の姿をした友人帳狙いの妖が現れる。なんとか難を逃れた夏目に、民宿の千津が語ったのは、幼い頃に出会った人魚の話だった。口にすると不老不死になるといわれる人魚の血――千津はかつて大切な人にそれを飲ませてしまったことを悔やみ続けており、その人を探しているのだという。それを聞いた夏目は、自分を襲った人魚に再び会いに行くが・・・』


宿題合宿に行く夏目のためにお菓子を買いだめした塔子さんと、そんな塔子さんに
嬉しそうにはにかむ夏目が可愛い~♪冒頭からすっかり癒されました!!
お菓子を全部鞄に詰め込もうとする夏目ですが、どうしても入らないものが…
仕方ないから家で片付けていこうとする夏目の言葉を聞き漏らさないように耳をピクピク
してるニャンコ先生が!!
食べ逃さないように目星つけてたでしょ(笑)
世話の焼ける…とかぶつぶつ文句を言いながらも物凄い勢いで食べるニャンコ先生が面白すぎますw

あれだけの量を詰め込んだら鞄も巨大サイズになりますよね~
待ち合わせ場所にきた夏目の鞄の持ち方が女の子みたいで可愛かったり(マテ)
民宿へ向かう途中の池で妙な妖を見かけた夏目…
西村は池に落ちなくてホントよかったですね(笑)
ようやく到着した夏目が、民宿の中にも池があるんだと気にとめていると、
鞄の中から飛び出たニャンコ先生の解説が始まりましたよ!

夏目、驚くまでの間が結構あいてるんですがw
ニャンコ先生が傍にいることが当たり前だから違和感を感じなかったんですよね(ぇ
勝手についてきたニャンコ先生に夏目のパンチが炸裂!!
…ところであのお菓子がぎゅう詰めの鞄の中にさらにニャンコ先生までどうやって入ったんですか??(笑)
あ、鞄の中のお菓子はニャンコ先生が食べちゃったんですかねw
その量一人で食べたら…メタボまっしぐらですよ!!(∀≦*)

ここから暫くニャンコ先生タイムですね♪
夏目達と一緒にお風呂で泳ぐニャンコ先生とか鯛にかぶりつくニャンコ先生とか
枕投げしてるところで一緒に飛んでみたり…ああもう可愛すぎる(*>ω<*)
ニャンコ先生、丸すぎて枕と間違えられちゃいますよ(コラ)
わーいわーいって気の抜けた声を出すニャンコ先生@井上さんが面白い(笑)
本当に楽しそうな夏目を見てるだけでこっちも嬉しくなっちゃいます♪
こういうのを楽しいっていうんだなと感慨深げに呟くのを聞くと今までどれだけ辛い目にあってきたかっていうのを考えて切なくなっちゃいますが;

池のフナを見てはしゃぐ夏目ですが、そのフナが突然瞬きを!!
夏目の驚き方もビックリですが一番慌ててたのは絶対ニャンコ先生だ(大笑)
一時停止するとさらに笑える映像にw
びっくりしすぎてツメまで出ちゃってますよ、ニャンコ先生(笑)
しかしそのフナはあっさり逃げてしまいました

「私に恐れをなして逃げたか」
「妖怪から見ても不気味な顔なんだな」
「そうそう、妖怪から見ても不…だれが不気味な顔だ!!」
ちょ、夏目ってば!!(笑)ニャンコ先生のナイス突っ込みにも爆笑です!
ニャンコ先生、自分で不気味って言いいかけてるじゃないですかw
不気味はよくてブサイクはダメなんですね(マテ)
ホントこの二人のやりとりは面白すぎです!

もしかしたら、昼間ここに来る前に大池で見た妖怪かもしれない…
夏目と知って後をつけてきたのなら、狙いは友人帳だと不安に思う夏目。
その夜、予想通り友人帳を奪おうと妖がやってきました!
ニャンコ先生@井上さんの寝息をいれてくれてありがとうございます(*´Д`*)

夏目の首を絞める妖を撃退したのはニャンコ先生!!
おお、今回は最初から役に立ってる…って尻尾にかじりついてるし(笑)
相手も狸に齧られてショック受けてますよ(コラ)
弾き飛ばされて灯篭にぶつかったときのニャンコ先生の跳ね返り具合に笑っちゃいました!
ぶよんてバウンドしてケガもなかったのは日頃たくさん食べてる賜物ですねww

「おのれ騙し討ちか!?これだから人間は信用ならないのだ
いや?だからこそ甚振り甲斐があるというものか
およこし小僧 あれは人が持っていてよいものではない」

何だかドSっぽい妖だけど見た目が可愛い♪
夏目の横でフーフーって威嚇してるニャンコ先生が可愛いよ(笑)

物音を聞きつけた千津さんがやってきたため、人魚の姿をした妖は池に隠れてしまいました。
一段落して夏目の膝の上で丸くなるニャンコ先生も可愛いなぁ(*ノωノ)
初対面の夏目に千津さんが少し驚いたような表情をしていたのは、夏目の雰囲気が自分の
探している人と似ていたから…

人魚の血肉は不老不死になると聞き、池で見つけた人魚にその血を分けてもらい
自分の大切な人に飲ませてしまった千津さんは、そのことを後悔し今でもその人を
探しているというのですが…なんだか早くも切ない雰囲気に(´;ω;`)

千津さんのことが気になるものの、民宿を発った夏目。
帰り道の途中、気をつけろとニャンコ先生に忠告され他の二人と離れて別の道を行く夏目に昨日の人魚が襲い掛かってきました。
人形の攻撃は夏目がパンチ一つで撃退!やっぱり夏目は拳骨が最強ですねw
助け起こそうと差し伸べた手を振り払う人魚に、名前を訊ねる夏目

「ふん 人間如きに名乗る名はない そもそも私のように希少で美しい人魚は…
人の話は最後まで聞け!どこまで無礼何だ人間というヤツは!!」

あはは、名乗ろうとしなかったのにやっぱり話は聞いて欲しいんですね、ツンデレだなあ(笑)
夏目も話を聞いてないわけじゃなくて、赤くなった人魚のおでこを冷やすためにハンカチ
を水で濡らしてくれてたんですよね。そんな夏目のさりげない優しさにキュンとします♪
千津さんが会った妖はお前なのかと訊ねる夏目ですが、答えははぐらかされてしまいました。
それでも微笑む夏目がもう優しくてたまりません(*´U`*)
夏目の行動にポカンとしてる人魚も可愛かったですv
アイキャッチは魚釣りなニャンコ先生!!
…あれ、ダイエットはもう終了ですか?(笑)
マフラーと帽子は寒いからなんだろうけどブーツってw
…あれもニャンコ先生が履くのかな(笑)

人魚が極端に人を嫌うのは、その血肉目当てに狩られたせい…
「惜しいことをしたな夏目 人魚を食って不老不死になるチャンスだったのに」
「そうなったら先生 一生友人帳は手に入らないぞ」
「…ふん」
ニャンコ先生、その鼻の慣らし方が気になりますよ~!
ニャンコ先生にとっては友人帳は二の次で、一番大事なのは夏目ですよね♪
友人帳よりも、いつか夏目と別れなければならない方が気になって寂しいんじゃないのかなぁ…何気ないやりとりだけど時折みせる夏目への優しさも気になっちゃいます(*>ω<*)

駅で見かけた千津さんに声をかけると、思った以上びっくりされた夏目!
どうやら、この駅で自分が探している人とソックリな人を見かけたと知り合いから聞いたようで、それで夏目に声をかけられて驚いてたんですね。
共働きで兄弟もいなかった千津さんを可哀想に思って、隣の家の蛍一さんという人が遊んでくれたそうです。夏目と同じぐらいの年で、とても優しくて大好きだったという千津さん…
ところが、体の弱かった蛍一さんは嵐の夜突然病状が悪化しどうにかして助けたいと思った
千津さんは人魚の伝説を思い出し、池に向かったのです。

そこにいた優しい人魚から大切な血を分けてもらったという千津さん…
その後、血を飲ませたものの蛍一さんは他の病院へ移り命をとりとめたものの、そのままここには帰ってこなかった…別れのショックで人魚の血のことは忘れてしまったというのです。最近になってふとこのことを思い出した千津さんは、蛍一さんが年をとることも死ぬこともできず、あの日の姿のまま生きているのではと不安にかられたのですね…
「私の浅はかな行為が 今もあの人を苦しめていたらどうしよう…」
「愛する人達を何人も看取って 一人永遠に生き続ける 
先生は いっぱい見送ってきたんだろうな…例えばレイコさん…
そして…やがては…」

やがてはくる別れに思いを馳せる夏目の気持ちが切ない…
だけど、それ以上においていかれるニャンコ先生の方がずっと辛いのかもしれないですね;
残されたらその人の思い出とともにずっと生きていかなきゃいけないんだものなぁ…
こんな切ない場面なのにニャンコ先生@井上さんの欠伸が可愛すぎて困ります(笑)

千津さんを気にかける夏目は、人魚に話を聞いてみようとします。
絶対に手伝わない、といいながら七辻屋の饅頭に釣られてトタトタ駆け寄るニャンコ先生、行動が素早すぎる!!(笑)
捕まえるだけだぞって急にやる気になるんだもんなぁ、食い意地はってますね( *´艸`)
池にやってきた夏目に水をかける人魚
「人間は嫌いかい?ひとりぼっちで寂しくないかい?」
夏目@神谷さんの訊き方も優しくてあったかい気持ちになります
「ひとりでないときもあったさ 何のようだ 小僧」
人魚を見つけた夏目は池に飛び込んで捕まえます!

「話がある 答えてくれるまで、離さない!
やれることをやらないで 後悔するのは嫌なんだ!!」

人魚に必死に訴えるカッコイイ夏目@神谷さんがたまりません(マテ)
それにしてもレイコさんといい夏目といい、突然水に飛び込むなんてビックリしますよ(笑)
こういう無茶をするところはレイコさんとソックリですね!
人魚の血を与えたことで苦しんでいる人がいることを伝え不老不死を解く方法がわからないか訊ねる夏目!しかし人魚はその言葉に怒り夏目の首を絞めます。

「どいつもこいつも不老不死だの 血肉などと!
確かにあの子はよくここにきてたよ 私が人魚だとは知らずいつも遊んでくれた
だから久しぶりにやってきた彼女にこの姿を見せたら
血が欲しいというので特別にわけてやったのさ」

ただ純粋に遊び相手として友達になりたかったのに、千津さんにまで血が欲しいといわれて哀しかったのかなぁ…裏切られたと感じた人魚はショックだったでしょうね(涙)

他人に飲ませたことを悔やんでいるのなら、苦しまないよう自分が喰ってやるという人魚は千津さんの下へ――
ニャンコ先生がじっと傍観していたのは夏目を本気で殺そうとしてないって感じたからなのかな?捕まえるっていってたのに逃げる人魚を素通りさせちゃいましたよね(ぁ
「裏目に出た…
何とかしたいって思ったのに なぜうまくいかないんだ 俺も…千津さんも…」

夏目ってばまた自分をそんなに追い込んで…

その頃、駅で蛍一とソックリな人を見つけた千津さん。
昔とほとんど変わらぬその姿にふらふらとその後を追いかけていました…
千津さんに襲い掛かろうとする人魚を止めた夏目!
「千津さんは子供だったんだ 君の孤独や傷を知らない 子供だったんだ
君の事 優しい目をした人魚だって…」

そ友人帳が反応し、夏目は人魚の名があることを知ります
友人帳を狙ったのもレイコさんと勝負したのも血を分けたのもただの暇つぶし…
人魚に押し倒されて食べられそうな夏目にドキドキします!!(コラ)

そんな夏目を助けたのは斑になったニャンコ先生!!
台詞はないけど相変わらず斑なときはカッコイイですね、ニャンコ先生♪
人魚の名前は笹舟――
久しぶりな名前を返すシーンも綺麗ですね

笹舟の記憶に触れた夏目…
「ああ こんな嵐の夜 何ヶ月も来なかったのに あの子がまたきてくれた
友達になってといってみようか 怖がらせないよう 優しく私は笑えるだろうか」

笹舟も友達が欲しかっただけなのに、信じていた千津さんまでにも血が欲しいといわれ
失望して葡萄の汁を人魚の血だと偽って渡したのですね…
けれど、千津さんの心からのお礼の言葉にそんな意地悪をした自分にも失望したと…
誤解が生んだ想いのすれ違いがあまりにも切ないですよ(。´Д⊂)
笹舟も千津さんが大好きだったんだなぁ…傲慢な態度をとったり人間を極端に
嫌っていたのも二度と傷つきたくないからだったんですね(泣)

「でも、よかったんだね それでよかったんだね…
伝えてやってくれ夏目 私のかわりに 意地悪してゴメンて…」

「自分で、自分で伝えろ!!」
笹舟が姿を消す直前、千津さんと最後の言葉を交わしたのです…
優しく微笑んでいなくなった笹舟の気持ちはしっかり伝わりましたよね
千津さんがずっと後悔していたように、笹舟も千津さんに謝りたかったんだろうなぁ…
長い時間はかかったけれど、二人の間にできた蟠りが解けてよかったです(涙)

蛍一とソックリだという人は、実は彼の孫でした。
本人が亡くなってしまったのは三年前だけれど、とても幸せに暮らしていたと…
そんな孫が、祖父の話を聞きたいと千津さんを訪ねてきたのでした
面影を重ねて思わず泣いてしまう千津さんを見てまた切なくなってしまいました;;
千津さんもこれで穏やかな日々を送ることができるんだろうなぁ

「笹舟 千津さん、また来るってさ」
池に向かって笹船に言葉を投げかける夏目
「いつも助けてもらえると思うなよ夏目 人にはできないことが多い
そのくせお前達はそれを忘れやすい」

「そうだな 非力さは痛感してるよ
――でも だからこそ、傍にいたい 傍にいて欲しいと願って
それが叶う貴重さを 皆かみ締めて、生きてるんだ」

人に裏切られて傷ついて苦しむことも多いけれど、何かを得られることもある…
弱い立場のものだからこそ、できることもあるんですよね。
ニャンコ先生にとっても夏目との時間は一瞬のことかもしれないけど、
他の誰よりもずっと濃い時間を過ごしてるんじゃないかなぁ…♪
何度も失敗を繰り返して少しずつ成長していく夏目に心が温まります(´ω`*)
そんな不器用な夏目を見守っているニャンコ先生もほんわかさせてもらいました!

ゲストは千津@谷育子さん、笹舟@広橋涼さん、青年@岡部涼音さん!
千津さんてチヨバアと同じだったんですね!ED見るまで気づきませんでした(驚)

次回「桜並木の彼」

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2009.02.23 Mon
SOUL EATER 46話「武か修羅か~決戦、ミフネVSブラック☆スター?~」
ミフネVSブラック☆スター因縁の戦いの行方は―!?
そしてウザイアイツもやってきた!!(笑)
まさかここで再登場するとは思いませんでしたよ♪

「待たせたなミフネ 俺様登場だ」
「一生一敗 これで片がつくな 鬼の道か 武の道か
…ブラック☆スター お前の行く道はどっちだ」


魔道具を死武専に持ち帰ったキッドは、素直に死神様に手渡していいものかどうか迷っていました。ようやく任務から帰ってきたばかりなんですねぇ、鬼神討伐にキッドは参加しないのかな??
というか上空から物凄い見覚えのある聖剣が死武専に飛び込んできたんですが!!(笑)
固まる死神様&デスサイズと梓が面白すぎる( *´艸`)
ヴァカめ!なエクスカリバー@子安さんキタ――!!

ってそんなウザイアイツを完全スルーして淡々と戦況報告する委員長、さすがですw
六箇所ある中継ポイントのうち、オセアニア・中東・ヨーロッパの制圧及び破壊には成功したものの残り三箇所は交戦中…中継ポイントを何とかしても、狂気の蔓延を僅かに遅らせるだけで、やはり元となっている鬼神を倒さなければこの状況は打破できない…
魔道具を持って機関したキッドは、BJの自室へ案内されます
「この魔道具と死武専の不穏な動き…
一体何が隠されている?全ては、この扉の向こうに…」


「少しは見所のあるヤツだと思ったが 買いかぶりだったか」
「偉そうに 上から語ってんじゃねえぞ」
相変わらずミフネ@津田さんがカッコイイなぁ(コラ)
ブラック☆スターの動きを冷静に判断し同じスピード勝負で上をいくミフネが!!
椿を囮に上から攻撃したブラック☆スターですが、見抜かれ峰打ちに…
そして三本の刀を使って怒涛の攻撃ですか(゚Д゚ノ)ノ
「目がいい 紙一重でいなしたか」
「やはりコイツは 妖刀じゃなきゃぶっ倒せねえ」

早速BJ部屋に入ったキッドを出迎えるブレア達がまるでお店のノリですねw
「その前に きっちりかっちり説明していただきたい この魔道具が何なのか
これを使い 父上が何をしようとしているのか」

「うん いいよ」
ってあっさりOKですか、死神様!!(笑)
キッドもあっけなさ過ぎて慌てすぎてしどろもどろしてますよ~
慌てるキッドが面白かったですが♪
どうやら、この作業は鬼神サイドに洩らすわけにはいかない最重要機密だったため、
誰にも話すわけにはいかなったようで…まぁ、どこでアラクネの目が光ってるかってのは
わかりませんからねぇ、でもどうして魔道具を集めてるのかっていう説明ぐらいしてあげたら
こんな誤解を生んでキッドが不信感を募らせることにもならなかったのに(笑)
魔道具が手に入り、この苦労も報われる――
この魔道具はエイボン最後の作品、その名も魔道具エイボン!
死神様が手を触れるとそこからエイボン本人が出現しました。
ええっ、どういう仕組みになってるんですか??(汗)

ババ・ヤガーの城へと近づくキリク・オックス君・キム!
潜入のためにってオックス君、死神様のコスプレ自前で用意したんですか??(笑)
この三人の戦いもまた見たいなぁ!!
…その前にまずはジャスティンVSギリコですけど(笑)

死武専相手に苦戦する部隊に業を煮やしモスキートに新たな兵器を使うよう命じるアラクネ!
鬼神の出す狂気を圧縮し発射する新兵器は、その範囲内の敵が全て消滅するもの…
って大量破壊兵器ですか、アラクネもまた凄いもの開発してたんですね(汗)

ミフネに対し妖刀モードで挑むブラック☆スター!
「俺は勝つ…ただそれだけだ」
「自ら進んで鬼の道へ行くのかと訊いている」
「黙れよ テメェの指図はうけねえ」

死神様とエイボンは同士…
死神八武衆の一人、鬼神阿修羅の同僚というのがエイボンの昔の肩書きなんだとか。
魔道具開発の第一人者になった理由はって訊かれて曖昧な答えしかできない死神様が(笑)
ギクっていう死神様@小山さんの言い方が可愛い♪
元々世界の秩序を守るために魔道具の研究は始まった…
使う側の意思によって大きく変わってしまう絶大な力を持つ魔道具、
人類を信じて研究開発を続けたエイボンですがあるときを境にエイボンの研究は
あるジャンルに集約されることとなったそうです。

「不死の研究だ」
ちょ、カッコイイ子安さんボイスが!!(笑)
ところで海苔巻きってどうやってロックにするんですかw
ホント、何でこんなところにエクスカリバーが(笑)
ええっと、エイボンの過去を語ってくれるのはいいんですけどエクスカリバーが話すと全部
うそ臭くなるから困りますね( *´艸`)

エイボンは妻の死を境に不死を研究し始め、魔道具の負の研究を始めたアラクネがエイボンに甘い言葉を囁き、魔道具BREWは完成された――エイボンが元々魔女側に加担していたわけではなくて、弱味に漬け込まれて利用されただけだったんですね…

ミフネは戦いの中で、かつてブラック☆スターの父親とであったことを語り始めます。
おお、ホワイト☆スター@三宅さんですか、カッコイイ!
かつて戦ったときと同じように、ブラック☆スターにホワイト☆スターを重ねるミフネ!
「ヤツは 俺が初めて出会った恐怖そのもの
だが 鬼と恐れられたあの男も 敗北の恐怖に
人知れずその魂を震わせていたのかもしれない」


再戦したときのホワイト☆スターは人の道を外れ狂気に呑まれていた…
だからこそ、ブラック☆スターも妖刀をコントロールできず同じように鬼となってしまうことを懸念しているんですかね…
ホワイト☆スターもあのまま放置したら鬼神になっていたのかもしれないですね(汗)
「今一度問う お前の行く道は、鬼の道か 武の道か
…所詮は 闇に生きるものか」

ミフネはブラック☆スターを斬り捨てました!
ホワイト☆スターと同じ道を歩もうとするブラック☆スターを止めるため最後の手段をとったということになるのかな…ミフネもブラック☆スターを認めているからこそ、辛い選択なのかも…
敵同士じゃなければ師弟みたいな関係になれてたかもしれないですよね;

「何か同窓会みたいだねえ 君も、エイボンちゃんに会いにきたりしたわけ?」
「それもあるがな 私がここに来た理由は別にある」
「手助けしてくれるとか?」
「ヴァカめ そうではない 見届けるためだ!」
ええ、せっかくきたのに見てるだけなんですか?!(笑)
ヒーロと再タッグ組めば十分戦力になるのに~(マテ

いよいよBREWも解除されてわかるみたいですが…どんな武器なんですかね?
それにしてもエクスカリバー@子安さんの威力が凄すぎて、頭にあの言葉しか
残ってないですよw

次回「奇跡のちゃぶ台返し~翔べ!僕らのデス・シティーロボ?」
予告の梓がなんだかロボアニメに!?(笑)
私のメガネでイチコロよ♪だそうですw
というか委員長のメガネは一瞬で全員を黙らせる力がありますよね(ぁ


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2009.02.22 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 20話「アニュー・リターン」
『ヒリング、リヴァイヴと共に現れた新型機に苦戦するガンダムたち。ケルディムと新型機の両機は、もみ合いながら戦闘領域を離れていく。損傷を受けるケルディムのコックピットで、ライルは叫びながら新型機に機体ごとぶつかっていく。』


イオリアがこの計画を立案した真意は来るべき対話のため――
その答えを知っているティエリアだけど、まだ言えずにいるんですね…
リヴァイヴを人質にとったはずのCBですが、アニューの覚醒によって逆にトレミーを掌握されてしまいます!
ラッセを撃ってミレイナを人質にしたアニューは自らイノベイターだと名乗ったのです。
撃たれたラッセの具合が心配ですよ…(><;)

「わかっているでしょう?僕に何かあれば 人質の命は保障できませんよ
同タイプである僕とアニューは 思考を繋ぐことができるんです わかるでしょう?」

ティエリアに告げるリヴァイヴがわざとらしいですね(汗)
というかその前に、何でライル以外誰もアニューに対して疑わなかったのか
不思議なぐらいですよ(ぁ

「ここから先にはいかせん 脳量子波が使えるのは 自分だけだと思うな」
艦内システムをダウンさせ脱出を図るアニューの前にソーマが銃口を向けて立ちはだかります!
きりりとしたソーマがかっこいいなぁ!!
全ての元凶はイノベイターだと銃を撃とうとするソーマの前に刹那とライルが!

「俺を置いていっちまう気か?」
「私と一緒に来る?世界の変革が見られるわよ」
「オーライ 乗ったぜその話 オマケにケルディムもつけてやるよ
そういうわけだ刹那 今まで世話になったな」

「…そうか わかった」
アニューに同意したと見せかけて不意をつきミレイナを助け出したライル!
って刹那ってばかすり傷とはいえホントにあてるとは(苦笑)
人質を奪還されたことをアニューから伝えられたヒリングは、アニューが女だから情に流される羽目になったと皮肉を洩らします。覚醒する前の記憶が残るようにしたのはミスだったんですかね?
それともこれもリボンズの作戦だったのかな…

オーライザーを奪ったリヴァイヴはガデッサと勝手が違いすぎると文句を(笑)
あれ、イノベイターは万能じゃなかったんですか?( *´艸`)
小型艇で脱出したアニューとオーライザーに乗ったリヴァイヴの後を刹那とライルが追います!
トランザムシステム相手ではさすがにあっという間に追いつかれちゃいましたが
ここで赤ハロの活躍が!!(笑)
とうっ!!っていちいち可愛すぎるんですがw
ドッキングモードに移行したオーライザーは00と合体、制御システムは全て00に委ねられてしまいます。
「ロックオンの言ったとおり 万能には程遠いようだな」
あはは、刹那にまで皮肉たっぷりに言われてるじゃないですか(笑)
成すすべがなくなったリヴァイヴはオーライザーのコックピットを破壊し、00にまで破損を与えました。そして、迎えに来た小型艇によって脱出をしたリヴァイヴ!

それを狙い撃とうとするライルですが、アニューの姿が浮かび結局引き金を引くことはできませんでした…
「撃てよ…狙い撃てよ…俺は何のためにここにいる…何のために…カタロンに…
ソレスタル・ビーイングに…
なんて情けない男だ ライル・ディランディ 俺の覚悟はこんなもんか こんなァ!!」

ライル@三木さんの叫びが切なすぎるよ…
いくら敵だってわかっても情がわいてしまったら撃つことなんて無理ですよね
アニューもライルのことを思いっきり引き摺ってるし(汗)

「君の体内を蝕む細胞異常を抑制する薬を与えたのは何の為だい?君が求めたからだよ
紛争のない統一世界を実現するために ご両親の仇を ガンダムを討つために」

ルイスが飲んでいた薬はリボンズが与えたものだったんですね…
新しい機体を用意したのは全てルイスのためだと告げるリボンズ。
「人類初のイノベイターとなって この世界を導いて欲しい いいね?ルイス・ハレヴィ」
ちょ、リボンズってばルイスをイノベイターにする気ですか!!(汗)
そのために再生治療も受けさせてGN粒子を活性化させる薬を投与させたのかな…
リボンズの手駒もCBによって大分減らされたから増員のためですかね??

ウイルスの駆除は行ったものの、艦内システムにはまだ相当なダメージが残り
持ち出されたトレミーのデータもあるようで…
オーライザーのライザーシステム修理にも時間がかかり、00も出撃不可能に…
「アニュー なんでだ…どうしてなんだよ…」
自分の下を離れていったアニューに納得できないライルに声をかける刹那。
アニューが何者であっても受け入れるといったものの、結局アニューはイノベイター側に戻ってしまったせいでショックは大きいですよね…

「彼女は 戦場に出てくるぞ この機会を逃すとは思えない」
「言われなくてもやることはやる 相手はイノベイターだ 俺達の敵だ トリガーぐらい…」
「強がるな もしもの時は俺が引く その時は俺を恨めばいい」
「かっこつけんなよガキが」
「お前には彼女と戦う理由がない …戦えない理由の方が強い」
仲間を護るためなら自ら汚名を被ろうとする刹那が切ないなぁ
大切な人を手にかけるのは無理だろうと気遣う刹那も大人になったなぁと…

そんな中、CBへイノベイターの襲撃が始まります!
あくまで今回の目的は00の鹵獲のみ…って思いっきり新型ひっさげてやる気満々ですね(汗)
屈折する新型のGN粒子に苦戦するライル達!!
アレルヤのピンチの駆けつけるソーマがやたらとかっこよくて困る(笑)
必死にアニューを探すライルの前へ、新型を伴ったアニューが…
「愛した女はイノベイターで自らの敵 まさに命懸けの恋ってやつだね!!」
人のことに首を突っ込むのが大好きなヒリング、口が過ぎますよ~(ぁ

ハイパーバーストモードで突破口を開くティエリアですが、それすらも跳ね返されアリオスも損傷してしまいます。
…アレルヤが負傷したらハレルヤ出てこないですかね?!(コラ)
敵機ともみあいながら離脱したケルディムはシールドピットでの防戦一方に…
「なぜ俺達が戦わなければならない!」
「それは貴方が人間で 私がイノベイターだからよ!!」
「嘘だというのか…俺の想いも…お前の気持ちも…ならよぉ!!」
トランザムを発動したライルはアニューに決死の覚悟で挑みます!

「決まってんだろう!もう一度お前を 俺の女にする!!
嫌とは 言わせねぇ!!欲しいもんは奪う 例えお前が…イノベイターだとしても…
アニュー 戻ってこい…アニュー…」

コックピット部分を破壊し手を差し伸べるライル…
三木さんの口説き文句はカッコイイなぁ♪
ライルもニールもやっぱりロックオンなんですよね(*>ω<*)

そっと出ていこうとするアニューですが、再びライルに襲い掛かります
「愚かな人間だ イノベイターは人類を導くもの そう、上位種であり、絶対者だ
人間と対等に見られるのは 我慢ならないな 力の違いを見せ付けてあげるよ」

アニューはリボンズに操作され自分の意思とは関係なくライルと戦うことに…
ケルディムを破壊されながらも、手を出すことのできなかったライルの目の前で狙撃されたアニュー!

「ライル…私…イノベイターでよかったと思ってる…」
「なんでだよ…」
「そうじゃなかったら、貴方に会えなかった…
この世界のどこかで すれ違ったままになってた」

「いいじゃねえか それで生きてられるんだから…」
「あなたがいないと生きてる張り合いがないわ
…ねぇ 私達、わかりあえてたよね?」

「ああ 勿論だとも…」
「よかった…」
抱きとめるようにして支えていたケルディムが離れ、アニューの機体が爆発…
そこに入るEDの歌詞がマッチしすぎですよ(涙)

「貴様が!貴様がアニューを!!アイツは戻ろうとしていた…イノベイターではなく…
人間として…俺達の元に!貴様のせいでっ!! 貴様の… アニュー…」

アニューを撃った刹那に憎しみの矛先を向けるライル…
このどうしようもない怒りを今は刹那にぶつけることしかできないんですよね…
でも、刹那がしなかったとしても、イノベイターや他の誰かが撃っていたんじゃないかなぁと;
ライル@三木さんの叫びも痛々しくて聞いてられないです(。´Д⊂)
アニューが退場したときよりも三木さんの声で切なくなってしまいました(泣)

「分かり合ってるのに…なのに…いつか僕も・・・ルイスと…」
アニューとライルの最期に、自分とルイスを重ねる沙慈。
そしてそんなライルの痛みをただ黙って受け止める刹那を見てるのも痛々しい…
刹那の胸には、マリナの歌が響いていました…
ってここで歌を流すのはやめてください、感動が遠のきます(苦笑)

次回「革新の扉」

http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51161395.html
http://elzast.blog51.fc2.com/blog-entry-395.html
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2009.02.22 Sun
鋼殻のレギオス 7話「複合錬金鋼、復元」
『再びツェルニに襲いかかる脅威に、レイフォンは、ただ独り立ち向かう。
出撃前に、過労で倒れたニーナを見舞うレイフォン。
その姿にただならぬものを感じたニーナ。
そんなニーナの病室に、シャーニッドが現れて・・・。』


レイフォン用の試作品ダイトを早速使ってみるレイフォンですが、これがアダマンダイトなんですかね??って室内で振り回すのは危ないですよ、レイフォン!!(笑)
レイフォンのせいで髪の毛がぐしゃぐしゃになっちゃったフェリが可愛すぎる♪
カリアンから、この件はくれぐれも内密に…とのことですが、こっそり話をする三人を
目撃したシャーニッドは既に感付いてそうですね。
わざわざカリアンからの伝言を伝えに来たフェリに聞き返すから、レイフォンもまた足を蹴られちゃったりするんですよ!カーンって物凄い金属音がしたんですが、フェリは足に何を仕込んでるんですかw

ただ、フェリはレイフォンがすっかり協力的になった理由が気になるようで…
「これがうまくいったら 兄は余計にフォンフォンを利用しようとするに決まってます」
「でも僕は 利用されてるだなんて思ってません
僕は、自分が何もしなかったから、誰かが死ぬなんて嫌なだけです ただ、それだけです」

自分の力を使うことを拒否していたレイフォンがここまで変わるとは…成長しましたねぇ!
そんなレイフォンを馬鹿だと貶しながらも心配してるフェリがいいなぁ!!
二度目の馬鹿がとっても優しい口調だったのは気のせいじゃないですよね♪

合同訓練でレイフォンと組んだナルキ!
相変わらず体術でも一人だけ群を抜いてるわけですが…
相手が女性だってことをちょっとは自覚しましょう(笑)
悪気はなかったとはいえ胸を触られてあんな冷静なナルキもある意味凄いですが( *´艸`)
練習の最中、ニーナの体調が悪そうなことを心配したレイフォン達は後をつけることに!
最近、夜中に一人でどこかへ出かけていくのを見かけたというミィフィ達と一緒に
行ってみると町から離れて特訓するニーナの姿がありました。

「隊長さんは強くなりたいんだ 小隊を預かる隊長として
何より同じ武芸者として 強くなりたいのは 武芸者なら当たり前のことだ」

レイフォンと一緒に戦ったことだからわかるというナルキ。
実力差を感じて、とても肩を並べて戦える相手ではないと寂しさや悔しさを感じて嫉妬もする…
ニーナだって決して力が弱いわけじゃないけれど、比べる相手が強すぎたんですよね。

「武芸者はいつだって一人なんだ 強くなるためには 自分と向き合うしかない」
「でも 十七小隊はチームなんだよね 強くなるなら…皆でなればいいのに…」
ミィフィの言葉どおり、例え一人だけ優れていてもチーム戦ではそれじゃ勝てないんですよね…
ナルキはそのことにいち早く気づいて、レイフォンに伝えたかったのかな?

練習のしすぎで倒れてしまったニーナを病院へ運んだレイフォン達。
剄脈の過労で倒れてしまったようですが、意識が戻れば問題ないとのこと。
って、普通服を脱がしたままで放置しないですよね!?(笑)
どこから出てきたのか焦るレイフォンとハーレイを見ていたニーナにスケベなんて言われてるしw
というかニーナ、どうやって隠れてたんですか?いくら小さくて可愛いからって(マテ)

どうやらニーナは、今朝探査機で映した汚染獣の写真を持ってきたよう。
進路変更しないままツェルニが進めば、明日にでも汚染獣とぶつかる…
カリアンから、今日の夕方には出発して欲しいとの要請が入ります。
意識を取り戻したニーナは、一部始終見られていたことを無様だと感じまた落ち込みます…
「死にかけないと わからないこともあると思います
それは 誰に助けてもらうことも できないことかと」

「そしてこれか…最初は私の力が勝利するための一助になればいいと思っていたんだ
だが少しだけ欲が出た お前が、強かったからだ」

レイフォンが強すぎるあまり無力な自分を実感したニーナは、自信を失ったんですね…
自分の力に溺れていたわけじゃないけれど、それなりに強いとは思っていただろうし
ショックだったろうなぁ…それで無理がたたって倒れてしまうのはやりすぎですけど、
生真面目なニーナは自分を追い込みすぎちゃったんでしょうね…

「私は何の確証もなく十七小隊が強くなったと思ってしまったんだ
だが負けてしまった 負けて逆にありがたいと思った
私の間違いを あの試合が正してくれたのだからな」

勝つためにはどうすればいいのかと悩むニーナに、
自分が今までやってきた戦い方をアドバイスするレイフォン!
「僕は、自分ひとりでの戦い方は心得てますけど 集団戦はまるでダメです
指示をください 僕達が最強の小隊になれるかどうかは先輩次第です
だから、僕達を見捨てないで下さい」

レイフォンが自分から改めてニーナに頼む姿勢がちょっとかっこよかったです。
ナルキやミィフィの言葉が効いたのかな?

念威で会話を盗み聞きしていたフェリから、まるで遺言のようだったといわれたレイフォン。
戦いに向かうレイフォンに迷いが見れなかったから、フェリはそう感じたんですかね?
汚染獣を発見したレイフォンですが、雄性体だと思っていた汚染獣が老性体ということが判明!
脱皮の後の食事のため、獲物が近付くぎりぎりまで脱皮を抑えていたんだとか…

ニーナのお見舞いにやってきたシャーニッドはハーレイを脅迫して今回の作戦の一部始終を聞いてしまいした。あんな風にダイトを突きつけられたら怖いですよね(汗)
あ、でもこのときのシャーニッドはヘラヘラしてなくてかっこよかったかも(コラ)
一日かけて汚染獣と戦っていたレイフォンは、フェリからツェルニが針路変更しこのままではツェルニに追いつかなくなることを知らされますが、飛行する老性体を野放しにすれば、いずれツェルニを襲うだろうと一人で食い止めることを決断します。

ダイトが壊れ、窮地に陥ったレイフォンの前にニーナとシャーニッドが駆けつけます!
シャーニッドのバイクに乗り込む瞬間がかっこよかった(笑)
汚染獣を倒すために、自分を囮として利用して欲しいというニーナ
「相手の行動を利用して 有利な状況に持っていく 基本だ」
そして、遠く離れたツェルニから念威を飛ばすフェリによって誘き出すための渓谷の場所も知ることができました。こんな遠くまで、とニーナ達が驚いていたので、これがフェリの本気モードっていうことですかね??

「その命 僕が預かります」
「馬鹿をいうな 私は隊長だぞ お前達の命は私が預かるんだ」
隊長として隊員をサポートし命をはって護るニーナがカッコイイ!!
そして、渓谷の下で汚染獣を待ち構えるニーナ…

「レイフォン これがお前の見ていた世界か…
だが これからはお前一人にはやらせないぞ
お前には私達がいる 仲間がいる …だから 皆で戦おう ――強くなろう!!」

シャーニッドの狙撃も今回は(ぁ)しっかり決まってましたし、何よりレイフォンを信じて待っていたニーナがかっこよかったです!

「結局 私がぐらついていただけなんだな」
「今回はおかげで命拾いしました この勝利は僕達十七小隊の勝利です
だから・・・これからもよろしくお願いします、隊長」

レイフォンにお礼を言われて照れるニーナが可愛いじゃないですか♪
なんだかんだいってニーナもちょっとはレイフォンに惹かれてるとこあるんじゃないですか??(笑)
バイクは故障して動けなくなったものの、フェリとハーレイの計らいによってツェルニが迎えにきてたようで…嫌味とかいいつつ結局レイフォンに甘いフェリがいいなぁ!

今回はレイフォンよりニーナやナルキがかっこよかったなぁ(笑)
でもカリアン@子安さんは、十七小隊のチームワークと全体の能力の底上げを狙って
こんなことしたのかも?とちょっと思ったり…まぁホントのところどうかわからないですがw
ようやくメンバー同士の絆も深まってこれから再出発ですかね!

次回「かつての敵は廃都と成り果て」

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2009.02.21 Sat
鉄腕バーディー DEOCDE:02 7話「WE WILL MEET AGAIN」
『クリステラ・レビが招いた「アクラバルの悲劇」。その犠牲者を追悼する式典がセントラルタワーで行われようとしていた。多くの見物客でごった返す会場。つつがなく式典が執り行われようとしていたその時、大きな爆発音がしてタワーが崩壊を始める。テロが再び引き起こされたのだ。空間のゆがみから次々と現れる帝国時代の兵器たち。混乱を極めるタワーには、検査のため入院していたヴァイオリンと、そして彼女を見舞いに来たバーディーもいた…。』


物語はすっごくよかったのですが、今回中盤の作画崩壊が…(汗)
物凄く動いてる場面だし、作監さんや原画さんのメンバーからして演出なのかも
しれないですけど個人的にはきつかったです;
元々バーディーの作画は綺麗なほうだと思うので、バーディーの過去の大事な話では
崩して欲しくなかったなぁと…せっかく泣けるいい話だったのになぁ(´;ω;`)
うーん、予算かもしくは時間がなかったのかなぁ??
途中からスケルツォの口元も動いてなかったですし(苦笑)
とまぁ色々言うのはこれぐらいにして、本編感想です!


本当の親子のように寄り添っていたヴァイオリンとバーディー。
ところがドーレによるとこの記憶は間違っているのだとか…
バーディーによって、ヴァイオリンに関わる規則そのものが変質してしまったとのこと。
ヴァイオリンは精巧なマリオネットであるものの、イクシオラを教育するためプログラム通り
に動くだけの機械…幼いヴァイオリンは、その事実を受け入れられなかったため、人間で
あると思い込むようになったというのです。
おやつを作ってくれたりバーディーを励ましてくれたのも全部プログラム上の出来事だったということなんですか…それはあまりにも切ないですよ;
でも、バーディーにとっては大切な家族だったんですよね…

「ナタルの手 あったかくて気持ちいい」
「バーディー 寂しくなったらいつでもきてあげるよ」
温もりを求めるバーディーを慰めるナタルが可愛すぎる!
でも同じように切ない場面でもあるんですよね…

ナタルと遊んでいる最中、スケルツォから緊急の呼び出しを受けるバーディー!
ヴァイオリンがセントラルタワー内にあるマリオネット専用病院で十周期に一度受ける検査を受けているのだとか…
ただ、それは口実のようなもので、セントラルタワーの追悼式見学が本当の目的だったみたいですね。
「見かけだけで判断するな、バーディー ものはみかけじゃない その中身が重要だ」
バーディーに色々教えてあげてるんだけど、それをスケルツォ@若本さんが言うと笑っちゃいます!(コラ)
式典には隠れるようにこそこそと移動するナタルの姿も…
ヴァリックに何を吹き込まれたんでしょうか(汗)
セントラルタワーテロにナタルが関与してた…なんてことないですよね!?

多くの見物客が式典を見守る中、ついにテロが起きた瞬間の光景がつとむの眼前に広がります。
いくら現実ではなく過去の出来事だとはいえ、目の前でみるにはあまりに悲惨すぎる…
リュンカのときと同様、これはつとむに大きな衝撃を与えたんじゃないですかね。
レビの犯行声明が響く中、次々と惨殺される人達…
バーディーを逃がそうと必死なスケルツォですが、バーディーは逃げることはせずセントラルタワーに残ったままでした。

そんなバーディーを検査から戻ったヴァイオリンが助け出すといいます。
逃げ道をさがすバーディーとテュートですが謝って最下層まで転落してしまいました。
おーいって呼びかけるテュートの声が可愛かったり♪
バーディーの体を受け止めてぺちゃんこになっちゃいましたが少し機能が麻痺しただけで
修理すれば直るというテュートも優しいですよね!

そんな中バーサーカーユニットを正面から破壊するヴァイオリンの姿が!!
え、ヴァイオリンて戦闘用ロボットだったんですか?!
ヴァイオリンの戦闘シーンの動きが凄すぎます(汗)

「あんなの…ヴァイオリンじゃない…」
バーディーを護るために犠牲となったヴァイオリン…
だけどバーディーにとっては心優しい母親みたいな人だったから、あんな風に戦っていなくなってしまうのは見たくなかったのかなぁ…声優さんの演技にもらい泣きしてしまいました(涙)
でもきっと、マリオネットでもヴァイオリンには感情があったんじゃないかなと思います
バーディーを見て最後に微笑んだり涙を流していたのもシステムだけじゃなくて
バーディーが大切だったからなんじゃないかなぁと感じました(。´Д⊂)

「バーディー…さあ 帰ろう?」
記憶の底に眠るバーディーを引き上げたつとむ。
知識として対処下ことによって、当面精神融合の危機は回避されたとのこと!
「ねえつとむ ヴァイオリンはマリオネットだけど
自分の命を懸けてあたしを守ってくれたよね
それが マシンのプログラムに従ってのことだったとしても
私は今でもヴァイオリンが好き」

「バーディー 訊いてもいい?
いつかバーディーが言ってた もう一度会いたい人って あの時助けてくれた…」

「そう もう一度会って ありがとうっていいたいの
でもその前に ありがとう つとむ 助けてくれて」

バーディーを助けたのは一体誰だったんですかね…
状況からしたらダスクっぽい気がするけど…気になります;

次回「Falling in Love with Love」

http://yukikaze.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/02/decode_ed9a.html

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2009.02.21 Sat
鉄のラインバレル 20話「運命の男」
『先の戦闘以来、美海の不調が続く。ペインキラーの自己修復も進まず、このままでは足手まといなだけだ。美海は、がむしゃらにトレーニングに打ちこみ、身も心もぼろぼろになっていく。そんな彼女に明るく笑いかけ、励ます浩一。瞳を潤ませ、美海は、ついに……。 一方、世界各地に設置されたスフィアは、衛星軌道上に大規模な空間の歪みを作り、多次元からの侵略者を迎え入れるためのシステムだった。シズナ・イズナは国連に乗り込み、世界の危機を訴えるが……?』


Dソイルに何らかの障害が発生し、自己修復機能やバイタルゲージが低下しているペインキラーは、ひとまず戦力外に扱われてしまいます。前回マサキに言われたことが尾を引いてるんですかね(汗)
シズナとイズナは、国連会議に乗り込みスフィアがエネルギーを安定させるためのターミナルであり、その力が御崎町上空のハブファウンテンに集められ巨大な時空ゲートとなることを説明するのですが聞き入れてもらえませんでした。
ジャックはすっかりシズナ&イズナのサポート役になってるんですか?(笑)

フラッグの最終プログラムが起動したことを森次さんに確認した司令は予想通りと嬉しそう!!
「想像どおりだな ならば 例の作戦を次の段階に進めるとしよう」
司令の黒そうな顔がまたいいなぁ!
って今週の森次さんの出番これで終了ですかΣ( ̄ロ ̄lll)
淡々と仕事をこなす森次さんはカッコイイです~♪

国連がJUDAの意見を取り入れてくれなかったことに腹を立てるシズナ!
浩一以上のヘタレって暴言まで(笑)
他に何か作戦を考える敷かないっていう前に、森次さんの手紙のこといつまで黙ってるんですか?早く教えてください;

プロジェクトジュダの解析は城崎が担当しているようで…
システムの中枢はジュダで作られたものではなく、マキナやDソイルのように向こうの世界のもの…だからこそ城崎が適任というわけですか。理沙子も料理を作ったりと自分にできることをしている中、美海だけが一人悩んでいました。
「城崎の記憶も 少しずつ戻ってきてるみたいだしな
最近機嫌もいいし よかったよ」

城崎の様子を気にかける浩一に理沙子の嫉妬の炎が(笑)

時空のゲートを開くディメンションピーラー起動を阻止するためには、スフィアを一つでも破壊することができればいいのですが、今現在こちら側から干渉することはできない…レイチェル達はエネルギー移送から逆算して制御ユニットの位置を割り出しそのユニットを攻撃すればスフィアが破壊できるのではないか?と考えたよう。
「ナイスな展開じゃないか!早速出撃して 敵の本拠地を叩こうぜ!」
とノリノリな浩一ですが、まだ割り出す作業の最中で敵の本拠地かどうかもわからないのに
動くことはできないと、他のメンバーから可哀想な人を見るような視線が集中(笑)
人の話を聞かないところは浩一のとりえですよね?(ぇ

「誰が何と言おうと浩一君はカッコイイもの
どうして皆浩一君のことをダメ人間みたいにいうかなの?
浩一君は凄いよ 前よりずっと強くなって ちゃんと皆を守って…
立派な正義の味方だよ 私本当に…」

まわりが浩一のことを悪く言う中で熱くフォローする美海に全員唖然としちゃいました!!
大体他の人が言ってることはあってるんですけどねw
「私…また来週!!」
恥ずかしくなった美海は意味不明の言葉を残して逃走ですか!
浩一はカッコイイと褒められてデレデレになってましたが…
調子に乗ってたら理沙子にビンタされて頬に手の跡が(笑)

美海はトレーニングのしすぎで具合が悪くなってしまいます
まわりに迷惑ばかりかけてしまい足手まといだという美海に、大切な仲間だからそんなことは思っていないという浩一。
「浩一君の助けになりたい 浩一君と一緒に 大切な者を守れる 正義の味方に…
何にも守れないで ただ泣くなんて もう 二度と…
私も 浩一君みたいな正義の味方になりたかったな」

「なんで 過去形?諦めることないだろ?
これからなればいいじゃないか 正義の味方に」


いつも一人で抱え込んでる美海の悩みを聞くことができた浩一は、美海がちゃんと弱音を吐くことができて安心したようで。ってそれは浩一だから打ち明けたんだと思いますけどね(笑)
親身になって話を聞いて励ましてくれる浩一に思わずキスしちゃった美海!!
このアニメの女性陣は告白もなしにキスする人多すぎです(--;)
浩一は鈍感だから言わないと気づかないですよ!!(笑)

そんな中、ハワイ諸島でディスイーブが加藤機関から攻撃を受けているとの報告が!
出撃前にさっきのことは気にしないで、なんていわれたら余計集中できなくなりますよ(汗)
しかし、艦隊もアルマも国連軍でありシズナ達も迂闊に攻撃できず苦戦します。
「こんにちは お待ちしていましたよ、ラインバレル
そして勿論あなたもね ペインキラーのファクターさん」

宗美さんが前線に出てるのって久しぶりですよね(笑)
それにしても、国連軍が加藤機関のサポートをしているのは厄介ですね…

「無益な殺生はできませんか、不便なものですねぇ 正義の味方というものは」
今のペインキラーでは、タリスマンの恰好の餌食に…(汗)
美海と国連軍両方を庇ってタリスマンの攻撃をまともに受けた浩一…
国連軍は自分達を助けてくれたにもかかわらず加藤機関の護衛の命を受けているからと浩一を銃撃します

「やれやれ 嫌だなぁ やめてくださいよ
僕は痛めつけられるより、痛めつける方が好きなんです!!」

宗美さんってドSだったんですか!そんな宗美さんに思わず反応してしまった自分…(笑)
加藤機関てSな人が集まる組織なのかもしれないですね(マテ
森次さんも基本Sだし(ぁ

そんな中ようやくプロジェクトジュダの解析が終了しフラッグの起動準備が整います!
ハワイぐらいすぐに間に合うと喜ぶメンバーですが、一人だけ浮かない顔をした山下が気になる(汗)
自己修復もできず追い詰められる美海…
「お前らはこの世界が滅びてもいいってのか!」
「構いませんね 逆にこっちが君に聞きたいですよ、早瀬浩一君
君はこの世界を護る価値があると 本当に信じているのですか?
圧倒的な力のないものは 己の正義も理想すらも簡単に捨ててしまう
私ももかつては、君のように正義と理想に燃えていた時期がありました
が、真の正義と理想は未来の中にのみあるのです
そう 加藤総司令が導く未来のみに!!」

回想シーンにちらっと宗美さんの過去が…薫さんが亡くなって自暴自棄になっていたときに司令に引き込まれたんですかね?ああ、それであんな病んだキャラに(苦笑)

浩一が絶体絶命に陥ったとき、ペインキラーのDソイルが意図的に暴走し爆発的な力が!!
あ、これって火事場の馬鹿力ってやつですか?(コラ)
「ゴメン ペインキラー…浩一君 私の代わりに世界を守って
浩一君…大好きだったよ」

最後の力でタリスマンに向かう美海は相打ち覚悟で挑みます!
そんな美海を助けに飛び込んだ浩一のラインバレルが黒く変化します
黒ラインバレルも久々ですね!!あれ、でも城崎なしでこうもあっさりできていいものかな(笑)
ラインバレルがペインキラーに手を触れると暴走が止まり、元の状態に戻ってましたけど
これもラインバレルの特殊能力ですかね??

モードBになったラインバレルはユリアンヌと宗美さんを圧倒!
タリスマンが真っ二つにされちゃいましたが、宗美さんはどうなったんだろう(^^;)
「何勝手に死のうとしてんだ!
仲間を犠牲にして助かるなんてかっこ悪いことができるか!
俺は正義の味方なんだぞ!!」

浩一がかっこよくみえるのは目がやられたせいですかね(笑/マテ)
Dソイルの状態も元通りになり自己修復機能も完全に復活したようで
「私ももう一度 正義の味方を目指そうかな!」
ってそれとキスとどういう関係があるんですか(汗)
イズナも流行ってるとか変な勘違いしないでくださいw

そして、プロジェクトジュダの解析が終了した結果出現したのはフラッグ!
ってこれ、司令のシャングリラの一部分だったんですか(笑)
そんなもの強奪してきたら司令も怒りますよねぇw
というかこっそりとかいうレベルじゃないですから!!
司令や森次さんが社長を見限るのもわかる気が(笑)
突然現れる社長のホログラム機能はいつになったらとれるんですか(マテ)

「ゴメン…皆」
と森次さんの手紙を握り締めて呟く山下が!!
まさか山下まで森次さんの後を追って裏切りフラグですか??Σ( ̄ロ ̄lll)

次回「狂気の翼」

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2009.02.20 Fri
黒神 The Animation Episode 07「クロの過去」
『「サブの契約者は闘いの負荷に耐えられず、死に至る―」水華魅の言葉が慶太に重くのしかかる。心中複雑なまま沖縄に向かう慶太は、空港へ向かう途中でトライバルエンドに襲われていた元神霊とその契約者と出くわす。
彼はクロの過去を知る獅子神一族の元神霊・揶雲(ヤクモ)で、クロを姫様と呼ぶのだった。』


クロが思わず沖縄に行くことを話したせいで茜さんも結局同行することに…
あれほど心配をかけたくないといっていたのに、慶太は案外あっさりOK出したんですかね?
慶太はそれよりも、サブの契約者が闘い続けてテラを消耗し続ければ慎吾のように老化が早まることを不安に思っているんですよね…

「俺はクロを追う 誰にも手出しはさせない クロさまだけは…」
アジトをメチャクチャにされた怒る比の矛先はクロへ…
クロに対しての異様な執着が気になります!

沖縄へ行くのにすっかり観光旅行気分の茜さん
「茜さんは胸の脂肪が多すぎなので 泳いで少し贅肉を落とした方がいいかもしれません」
水着は泳ぐための服と聞いたクロの何気ない一言が思いっきり刺さってる気がします(笑)
世間知らずのクロって何気に毒舌ですよね(ぁ

空港へ向かう途中トライバルエンドに追われる契約者と元神霊に出会ったクロ達!
小暮里央奈@伊藤静さんと揶雲@野島兄さんですか
揶雲はのほほんとしてるのに実はかなり強いっていうギャップがいいですね♪
って、クロって姫様だったんですか!?そんなに高貴な存在だったとは(驚)
慶太と契約をしたと明かされ、慶太にはテラが感じられないとまで言われちゃうし…

里央奈はマスタールートになったものの日本でも有数の複合企業の魁音寺グループから逃げ出してきたというのです。その企業の裏の顔はマスタールートを大量に生み出している…ルートを見つけ出すのが蔵木の仕事なんですよね(汗)その実験をしているのが比らしいですが、マスタールートを作り出しさらに強いトライバルエンドを生み出すのが目的なのかなぁ?
人体実験されそうになった里央奈は逃げ出し、その途中で揶雲と出会い契約したのだとか。
「力が欲しかったの、自分を護るために 契約者になると強くなれるって聞いてたから」
自分とは真逆で自分の意思で契約した里央奈をみる慶太の目は複雑そうですね。
慶太は負傷しなければ契約者になるなんてことはなかったんですもんね…

黎真はマスタールートを連れて沖縄へ行くという情報を聞き顔を曇らせるクロ。
黎真が何者なのか訊ねる慶太に、口がすぎると注意する揶雲!
あ、姫様って言われてるのは獅子神一族を統べる巫女の子女だからなんですね
「黎真というのは兄です わかりました 慶太さんには全てお話します」

説明を求める慶太に実の兄を恨むきっかけとなった出来事を話し始めるクロ――
クロ達元神霊は、元々人とは異なる世界に住んで人間の共存均衡を見守る穏やかな日々を過ごしていたそうです。しかし、霊石を祀る儀式が近いある日のこと…
「我らの清き処は 大いなる霊石に守られ よきテラに満ちている
それに比べ外の世界はテラの湧き出る場所がない」

「どんな場所でも 兄様と一緒なら平気です」
下界のことを知らないクロに優しく諭すように話してくれる黎真をクロは慕っていたんですね
昔の黎真がちょっとカッコイイ(コラ)

夢見の儀式の最中、儀式を行う母親を見つめる黎真…
これは夢で未来を予見するようなものですかね?
クロのお母さんも、もしかしたらこの先何が起こるか既にわかっていたんじゃないかなぁ…
実の息子がするはずないと信じず長老達に告げることができなかったのかもしれないですね

揶雲から兄が一族を皆殺しにしていると聞いたクロが霊石の傍へ駆けつけると、そこには母親の無惨な姿が…
「私はこれより下界に降りる 新世界を創るために
私に従わぬものは滅ぼす そして世界の運命を 破壊する
お前はこの清き処とともに朽ちるがよい」

黎真も新世界の神になりたいんでしょうか(苦笑)
霊石に何の効果があるのかよくわかりませんが、一族を皆殺しにしなくても黎真が考えることはできたような気がするんですが…皆殺しにしなければならなかった理由が突然豹変したことと関係あるのかな…

「清き処を 一族を何よりも大切に想っていた兄様が…
答えによっては 兄を殺すつもりです
だから、私は沖縄へ行って――」

クロが過去を話している最中に現れた比!
元々比は清き処で実験を繰り返し、追放されたのだとか…
その実験で元神霊の力を人間に分け与え、トライバルエンドを大量生産していた張本人。
黎真が認めてくれているっていう強い思い込みがあるから、蔵木に対してもあんなに
強気なんですね(汗)

「何でも教えて差し上げますよ 私のものになりさえすれば
ここにはあの男の心臓が入っているのですね」

ちょ、浜田さんの言い方が工口い!!とても炭酸と同じ人には(マテ)
クロと慶太が契約していることへの腹いせにクロを痛めつける比。
サブがシンクロするのは怖いかと挑発する比の言葉に、クロとシンクロする慶太!
慶太はクロがピンチになると流されてシンクロすることが多いですよね(苦笑)

シンクロしメガエグゼを放つクロですが、比はかすり傷一つありませんでした。
「一言やめてと仰ればいいんです 私にやめてと縋りつけば」
応じないクロの首を絞めイクシードを放とうとする比の前に揶雲達が!!
シンクロした揶雲の動きがかっこよかった!
けど単独で闘ってる比の方がダメージが少ないってことは、それだけ実力者ってことなんですかね(汗)クロは兄を倒すっていってますけど、シンクロしてもこの弱さじゃはたしてそれが敵うのか心配になってきます…

クロも目の前で母親を亡くしていたことを知り、落ち込む慶太…
今まで自分に起きたことを全部クロのせいにしたり投げやりになっていた慶太だけどクロの過去を知って少しは優しく接することができるようになったみたいで…クロが話してくれたことで、親近感がわいていい方向へ向かってるみたいで何よりです
「お前はいつもそうだな 辛いときは 泣いてもいいんだぞ」
ってなんだか慶太@浪川さんの口説きが!!(違)思わずときめきそうになりました♪
自分も母親が死んだときは随分泣いたからと、我慢しなくていいと言う慶太の言葉に
思わず号泣してしまったクロ…

「俺も覚悟を決めたよ たとえサブだとしても 契約した以上 お前と一緒に戦う
命を助けてもらった 借りを返すまではな」

クロの手を握り決意を新たに宣言する慶太!
あれ、なんだかすっかり頼もしく…二人ともちょっといい雰囲気だし(笑)
ずっと元神霊のことや契約のことを話さなかったクロの過去を知って慶太もすっかり共感したようで…同情が愛情に変わる可能性もありですか?(コラ)
ツンデレっぽい里央奈と揶雲のペアも気になるなぁ!!

沖縄への出立前、見送りに着てくれたシュタイナーとエクセル。
エクセルは慶太に戦闘装身具サウザンドの一つを手渡します
契約者を触媒にして特殊能力を発動させる道具であり、契約者の純粋なるテラにのみ感応するものなんだとか!
「確実に己のものとすべく日々修練を積むがいい お守りだ」
エクセルも慶太を心配してくれてるのかな??
どうせなら一緒に沖縄にきてくれればいいのに~(ぁ

「顔をよくみせろ ふん ちょっとはいい面構えになったようだな」
突然慶太の頬にキスしたエクセル!
あ、でも欧州ならこれぐらい挨拶でしますよね、おまじないの類かもしれないし( *´艸`)
って後ろで写真撮ったりクロの目を必死で塞ぐ揶雲が面白い(笑)
シュタイナーは呆れたような困ったような表情をして頭を掻いてるしw

「これだけは忘れるな 真の危機に陥ったとき
元神霊を救えるのは契約者だけだということを」

クロと慶太は、お互い命を預けあう関係なんですよね…
エクセルはそれを忘れず戦って欲しいといいたかったのかな?
エクセルとシュタイナーの出番これで暫くなさそうなのが残念です;

次回「緋馬一族」

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2009.02.20 Fri
黒執事 19話「その執事、入牢」
『テムズ川で死体が発見された。被害者のジョン・スタンレーは、女王のために働いていた裏社会の人物で、何者かに殺害されたらしい。女王から、彼の遺留品を手に入れ、秘密裏に処分するよう命じられたシエル。早速調査を始めた彼は、遺体が発見された地域を取り仕切る、上海マフィアのボス、劉のもとを訪れる。』


中国から新茶を運んでくる目的のための船、カティ・サーク…
エジプトにできた運河のせいで今はほとんど使われてないそうです…
そこへ港の倉庫を飛び回る藍猫の姿が!あれ、藍猫も空飛べるんだ?(マテ

テムズ河であがった死体の身元を確認しようとするランドル興とアバーラインに、その死体の名前はジョン・スタンレーだと告げたシエルは、所持品の確認を要求します。
しかし被害者の所持品は一切残っていませんでした。
セバスチャンは目撃者がいることに既に気づいてそうだけどあえてスルーですか?(汗)

表情を曇らせているシエルに十分愉快な顔をしているっていうセバスチャンが!!(笑)
情報が少なすぎることで戸惑っているシエルに愛想笑いを浮かべるセバスチャンが楽しそうですねw
事前にアッシュから受け取った情報から、被害者は女王の密命で動いていた裏社会の人間…シエルには男が所持していたあるものを探し出し処分してもらいたいとのこと。
「陛下のご要望は所持品の処分 それだけです」
犯人を見つけるのも重要だと思うのですが、それをあえてしないのは怪しいですね…
しかも探し出すものは秘密なんだとか!
「あのお方が、最も信頼する忠実な番犬たるあなたにすら
内容を語るに憚られるもの…
夢、好奇心にかられて中身の確認などなされませんよう」

ちょ、アッシュ@日野さんが真っ黒じゃないですか(汗)
でも逆にこんな風に言われたらますます怪しいと思われますよ!
アッシュもわざとシエルやセバスチャンが気になるような言い方をしてる気が…

スタンレーが殺されたのはただの行きずりなのか、任務に関係しているのか?
現場の目撃者探しはヤードに任せ、シエルはこの近辺を取り仕切るある人物の元に!!
ここでヤードに任せたことが後々尾を引くわけですね…

「とうとうここが見つかってしまったようだね、伯爵
こんな形で君と対峙しているなんて 不思議だよ
だけど私はこんな日がいつか来るんじゃないかと思っていたよ」

劉@遊佐さんキタ――!!
って女性はべらせて何やってるんですか、てっきりシリアスになると思ったのに!(笑)

「せっかちだねぇ 伯爵がこんな穴倉くんだりまでおでましになるってことは…あれだろ?」
「耳に入っているのか さすがだな 中国貿易会社崑崙の英国支店長
いや 上海マフィア青幇幹部 劉」

「その呼び方は堅苦しくて好きじゃないんだけどなぁ ねぇ 藍猫?」
劉@遊佐さんの藍猫を触る手つきが工口いです!(コラ)
阿片窟を開く許可を得る代わりに、東洋人街の管理を請け負っているんですね
飄々としてるけど、本当の裏の顔はもっと真っ黒なんだろうなぁ、早く見たいです♪
…今回は開眼シーンはなしですか??

「それより伯爵 私も訊きたいことがある その事件て何?」
ちょ、また劉@遊佐さんお得意の知ったかぶりですか、そうだと思ったけど(笑)
「適当に相槌を打ってましたね また」
大袈裟にがっくりするシエルよりいつものことかと流してるセバスチャンがw
「この世界にはね、伯爵 現実が辛すぎて生きられない人達がいる
私はそんな彼らに夢を売っているのさ」


聞き込みを続けるアバーラインのそのすぐ傍でやりとりされるドラッグの売買…
阿片より安くて効果のある新薬だと好評だそうですが、そのせいで
商売がうまくいかず劉も困っているのだとか
その麻薬の通称はレディ・ブラン(白い女)――まるでアンジェラを彷彿させますね(汗
以前カレー品評会で手渡してた包みと似てるし…関係してるんでしょうか??

スタンレーの写真を見ても顔に覚えのないという劉に、ドックで死んだ男から重要なものを手に入れたという情報を流して欲しいと頼むシエル。
所持品を奪った人間が手に入れたものの真贋を疑いシエルと接触してくる可能性がある…
シエルは自ら囮となって捜査するわけですね

「ねぇ伯爵 前から訊いてみたかったんだけど どうしてどこまで忠誠を尽くせるんだい?女王は君に無理を言うだけだというのに」
「お前にはわからない 国元を離れ異国で根無し草のように漂っているお前には、な」
劉@遊佐さんの意味深な笑みが気になる!!
そして部下に、死んだ男からシエルがある文書を手に入れたとの情報を流すように告げる劉…
ってなんで手に入れたものが「文書」だってわかってるんですか??(汗)

「伯爵 これは私達が関わった中でも 最高のゲームになるかもしれないね」
実は事件の真相知ってるんじゃないですか?
今回の劉@遊佐さんはおちゃらけより腹黒部分が多くてドキドキします(マテ)

アバーラインのあとをつける少年・ジムに話しかけるアッシュ
「じゃあ教えてくれるかな 君が見たって言う魔女 カティ・サークについて」
アッシュ@日野さんのその笑顔が怖いよ!
誰がどこまで繋がってるのかわからなくなってきた…

この事件にアンジェラが関与しているのかとセバスチャンに訊ねるシエル
「まるで迷子の子犬ですね 今のあなたは
私はあくまで貴方の駒 駒に意見を訊ねるプレイヤーなど 些か滑稽ではありませんか」

「僕はまだここにいる ということは 僕の望みは果たされていない
…そして僕は彼女の命で番犬の役をこなす ファントムハイヴの末裔として
今までどおりに 数多の先祖達と同じく…
そう 今までどおりだ 何一つ変わらない …だというのに」

相変わらずセバスチャンは意地悪ですねぇ!
でもシエルが依頼されたものだから、シエル自身が動かないと意味ないんですよね

あ、屋敷内でプルートゥがメイリンを襲ってる!?
「プルートゥ ハウス」
たった一声でプルートゥを思い通りにするセバスチャンが!(笑)
あ、でも禍々しいオーラの代わりにあんまり声に毒気はなかった気がw
プルートゥが気にしていたのはメイリンのポケットに入っていたキャンディ。

ファントムハイヴ社のものだといわれているそれは実は麻薬!
包装紙は間違いなくファントム社のものでありながら、中身はモルヒネをさらに精製したもの…
劉が言っていたレディ・ブランがなぜファントム社のものと偽って配られているのか?
リアルタナカさんもお疲れさまでした~すぐに元に戻っちゃいましたけど(笑)
突然現れるからビックリするじゃないですか( *´艸`)

自社製品だと偽装された真相を確かめるためキャンディ工場へと向かうシエルとセバスチャン!
「ねぇ藍猫 永遠に夢から醒めないのと 永遠に夢を見られないのと どっちが不幸だとお前は思う?でも、永遠だと思えた夢も あるいはその現実も いつかは終わるものなんだね」

しかし時既に遅く馬車はヤードに取り囲まれ危険薬物防止法違反の容疑をかけられ拘束されてしまいます。
劉と結託して麻薬を密売した証拠として、ドックランドの倉庫内から大量の阿片が発見されたことを告げるアバーライン。それもファントム社の包装紙と一緒にあったというのです。
劉は抵抗して逃走したため行方不明…
「この場は大人しく捕まるか それとも…」
セバスチャンに命じようとするシエルの前に現れたランドル興はアッシュを通じて陛下から直々に命を受けたことを話します。陛下の盗まれたものが文書であることを知るのは犯人のみ…だからそれを知るシエルと劉を拘束しろといったアッシュが黒いですねえ(汗)
劉はともかくシエルに文書であるなんて一言も言ってないのに…

容疑がはれるまで伯爵の権限は全て停止され逆らう場合は爵位剥奪、
阿片密売に深く関わる劉は死刑が宣告されます…
劉の行方、もしくは陛下の親書のありかを自白する気があるかと問うランドル興!
裏でほくそ笑むアンジェラ、やっぱり生きてましたか…

「一切抵抗するな そのときがきたらお前を呼ぶ そして 思い知らせてやる
この僕に屈辱を与えたものがどうなるかを…いいな?セバスチャン」

「イエス マイ・ロード」
情報を吐かせるために牢屋へ連行されたセバスチャン!
どうみても拷問部屋ですが、まさかセバスチャンが…!?((;゚Д゚))
こうなると命令を下した女王陛下も怪しくなってきますが、一体どうなってるんですかね?
劉とアッシュが繋がってるとは考えたくないですが今回の言動を見てるとありえそうで(焦)
シエルを陥れるために全員がグルになってたりする展開は嫌だなぁ…

あ、でも今週劉@遊佐さんがいっぱいみれたのはよかったです!
来週も出番多いみたいだし…ってこれで出番終了なんてことはないですよね?(ぁ)
いつもただでさえ出番少ないからこんなに出てると逆に心配になります(苦笑)

次回「その執事、脱走」
「私に鞭を振るうおつもりで?甘いですね
足の開きは九十度 銃身を落とす 抉るように 打つべし打つべし!」

予告のセバスチャン@小野さんは相変わらず面白すぎ!!(笑)

http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-813.html

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2009.02.19 Thu
NARUTO疾風伝 97話「乱反射の迷宮」
シノの寄壊蟲の体液までも結晶化していたことからあらゆる物質を結晶化させる晶遁が
実在していることに気づいた綱手さんは大蛇丸との繋がりを考え晶遁使いを捕まえることに!

カカシ班を追いかけるヤマト班はまず空からの偵察を試みるのですが、その間に時間があるからと修行を始めようとするナルトが…(苦笑)
任務中に勝手に単独行動したらだめですよ(--;)
そんな中霧が発生しナルトは幽鬼丸と再び遭遇します。
出会った幽鬼丸はまるでナルトと初対面のような口ぶりをしていましたが、紅蓮との約束を破って一人でアジトを抜け出してきたんですかね?
一人でいる幽鬼丸に一緒に任務が終わったら木の葉へ帰ろうというナルトですが、幽鬼丸
は紅蓮を思い出し…
「いいか そいつについてけ その手を離すんじゃねえぞ」

カカシ達の手の内を把握した紅蓮は、水晶の種を使い翠晶迷宮の術を使い、翠晶分身で攻撃を仕掛けます
寄壊蟲の動きを追って探索を続けるカカシ班ですが、シノによると蟲が出口を失い彷徨っているとのこと。封印術や結界が張られていないか白眼で調べるヒナタに異常が…!
Aパートラストのカカシの横顔がちょっとかっこよかったです(コラ)

物質を結晶化させる術と瞬時に見抜いたカカシはさっさと終わらせるために写輪眼を発動!
ただ写輪眼でも晶遁を見抜くことはできないと余裕の紅蓮ですが…
水晶の中では光が屈折し、ヒナタの白眼も反射して目のよさが仇となってしまいます
「ずっと・・・ずっと・・・ナルト君に認めてもらおうと 一生懸命修行を続けてきた
ネジ兄さんには及ばなくても 私だって!」

紅蓮に八卦を叩き込むヒナタ!!
しかし分身体である紅蓮に効果はなく、逆に捕らわれてしまいます

上空から調べたサイによると、この結界の直径は約一キロ…
ヤマトが外側からの攻撃に問題はないと確認します
地中深くまで結晶がくいこみ、破壊方法に悩むヤマトですが…サクラの怪力じゃダメなんですかね?(笑/コラ)
結界破壊のために、ナルトのコラボ忍術を使うことに!!
まだ一回も成功してないのにうまくいくのかと思ったら、ガマ竜がチャクラを寝るを忘れて
単に体の水分だけが出てきた―!(笑)
「風遁 蝦蟇鉄砲!!」
二回目はうまくいったようですけど、硬度が高い割りにはあっさり壊れる結界ですねぇ…
まぁあれだけ広範囲だと脆い部分とかあるんでしょうけど…

今週は作監が木下さんだったのでカカシが男前だったのとサイが可愛かったなぁと(笑)

次回「現れた標的」

ええっと、ナルトも地デジ移行へのお知らせですか(笑)
画面に角都が現れて螺旋丸を打ち込んで自分の部屋の壁を破壊しちゃったナルト!!
それ多分録画だと思いますから~(ぁ

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2009.02.19 Thu
銀魂 145話「絆の色は十人十色」
四年目放送決定おめでとうございます!!*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
4月から普通に四年目始まるって聞いてもうメチャメチャ嬉しいんですが!!
公式にもしっかり一文出てるし嘘じゃないですよね!
嬉しさのあまり変なテンションでこの30分過ごしちゃいましたよ~
…もうそろそろ映画化の話とかあってもいいぐらいですよね?(コラ

最終章第二章とかおかしいと思ってたんですよ、
終わるんだったら章とか入らないですよね!?(ぇ
それで銀魂ベストに入ってない曲があったんですねぇ、なるほど(笑)
散々煽っておいて酷すぎますよ、でも嬉しいから許します(マテ

なんかアバンが年末に見た内容と非常に酷似…いやそのまんまなんですが
それを時間稼ぎといわず手抜きと言っちゃう銀魂スタッフさんが好きだ~!!(笑)
吉原篇に入ってから毎週バトルばっかでカッコイイけどスタッフさんがこのへんで一息
いれてくれないと予算が持たないって言ったらしい( *´艸`)
で、銀さん@杉田さん、それ誰の真似ですか(笑)
予算が半分しかないってのは某ロボットアニメと比べてですか??(ぁ
銀魂の迂回ルートはひたすらキャラにぐだぐだ喋らせて時間稼ぎする方法ですよね!
…ところで、その土銀ジャケットのDVDどこで売ってるんですか、ください(コラ)

管制室へ行く道で向かってくる百華を連携プレーで叩き落す神楽ちゃんと新八がカッコイイ!!
神楽ちゃんに蹴られてる新八の図とかありましたけど、これも協力技ですよね(笑)

そして銀さんVS鳳仙は…!!
木刀で鳳仙の顔を殴りつけそのまま連打を叩き込む銀さん!
おお、本当に本格的なバトルアニメに!銀魂が格ゲーみたいだ(笑/コラ)
ボロボロの体でそれでも闘う銀さんに興味を示した神威の表情の変化が凄かった(汗)
「反撃する暇を与えるな…息さえさせるな…もうチャンスは二度とネェ
ここで決めなきゃ負ける…終わりにするんだ!!これで…終ェだ!!」


管制室に到着した晴太はコンピュータを使って天井を開けるレバーを見つけました!
ところで晴太、よくその使い方わかりましたね(゚Д゚ノ)ノ
クナイで総攻撃をかけた月詠さん達は鳳仙を倒したと安堵したものの、
まだ鳳仙は倒れていませんでした
月詠さんを庇って銀さんが―!!!。゚(゚´Д`゚)。
こんなときだけど月詠さんの銀時呼びが萌えます

「火種は消さねばならない その その 鈍く光る光を」
「待て…もういい…もう俺だけで十分だ その火はとっときな 明日の煙草のためにな」
鳳仙に再び刃を向ける月詠さんを止めた銀さん
「消せやしねえさ もう誰も 例えか細い蝋燭の火でも 集まりゃ闇も照らせる
例え火が消されても 一本でも火が残っていれば また火を灯せる
お前には 俺の火は消せネェよ 何度吹き消そうと無駄な話だ
俺にはとっておきの火種があるんだ 絶対に消えネェ火種がついてんだ
奴らがいる限り 俺ァ何度消されても 何度でも燃え上がる」

護る事にルールを持つ銀さんなりの武士道がかっこよすぎですよ!!
護るべき大切な仲間がいるから銀さんもこんなに強くいられるんですよね…

皆の想いが一つになって晴太の腕にも力が入り、ついにハッチが開口されます!
「お前なんぞに 俺達の火は消せやしねェ!!」
ぎ、銀さんに後光が射してる!!なんだか凄い燃える展開なんですが!
銀さんがかっこよすぎて画面の前で思わず転げまわりました(*>ω<*)

火の光を浴びた鳳仙の体は軋み血が溢れていました…
「「行け!!銀さん!!! 夜王の鎖を 解き放て!!」」」
日輪も幼い頃吉原に売られていたんですね…どんなことをされてもじっと耐えていた
日輪は、あんな小さな頃から芯の強い人だったのかなぁ…
小さい頃から太陽に焦がれる鳳仙を気にかけ、太陽の絵を描いていつかは本物の太陽を見せると約束していたんですね
 
「己を家族から引き裂き 売り物にした男に媚を売るとは…
それが客にできるようになれば 末は太陽も夢じゃなかろう」

「誰だって関係ないよ お日様は どんな人の上にも 同じに輝くんだよ
皆に、光を当ててくれるんだよ おじちゃんの上にも
きっと・・・きっと 冷たくなったおじちゃんの心を温めてくれる
だからおじちゃん お日様を嫌いにならないでね」

鳳仙も自分を恐れずただ太陽を見せようとする日輪にこのときから興味を抱いていたんですかね…

「あなたは 太陽のせいで渇いていたんじゃない 太陽がないことに渇いていたんだ
誰よりも疎み 憎みながらも 誰よりも羨み 焦がれていたんだ
俺達が決して手に入れることのできない太陽に…冷たい戦場でもなく
温かい光の下で生きることに…決して消えない その目の光に」

力で奪えない存在だったからこそ焦がれて執着した…
日輪への感情も、歪んだ愛情だったんですかね…結局何もかも力で捻じ伏せることをしようとした結果こうなってしまったのは自業自得なんじゃないかなあと…太陽が怖いからと逃げていた鳳仙は、夜兎最強であっても心は弱かったんですかね…だから強い日輪に憧れて自分を受け入れて欲しかったんじゃないかなと感じました

「儂は渇いていく…見えぬ・…もう何も…いかなる光も届かぬ真の夜…
死してなお 夜を行くが夜王の定めか…」

死の間際、鳳仙を照らしたのは自分が焦がれてやまない日輪でした…
来週はいよいよ吉原篇ラストですね!恒例の総集編EDが楽しみです~♪

次回「昼間に飲む酒は一味違う」

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2009.02.17 Tue
BLEACH 207話「十二番隊新隊長、浦原喜助」
喜助さんが就任してからの話ですが、今週も話的にはあんまり進みませんでしたね(汗)
過去篇は全話オリジナルが入るのかなぁ??
今週も本格的に黒い藍染さんはまだでしたね!(笑)

「え~~~と…遅くなっちゃってスミマセン それから 初めまして」
遠慮がちに入ろうとする喜助さん窘める夜一さんとどつく山爺が!
喜助さんが痛いって言わなかったのは我慢してですか?(笑)

零番隊に昇進した曳舟隊長の代わりに隊首試験を経て新たに任命された喜助さん!
隊員の前で自己紹介する喜助さんですが相変わらずゆる~い感じで(ぁ
のほほんとした空気や元隠密機動の二番隊出身の喜助さんが気に入らないのか
事あるごとに突っかかるひよ里!
隊員達もひよ里ほどじゃないけど喜助さんが隊長としてあんまり相応しくないと思っているようで…表情に出すぎですよ(汗)
「うちはアンタの古巣けなしてんねんぞ!!なんでキレへんねん!悔しないんかこのフヌケ!!」
「だって ボクもう十二番隊の隊長っスから
今朝ふとん出るとき決めたんス このふとんを出たらボクは十二番隊
これからは十二番隊の悪口で怒れる人になろうって
何で怒って何で怒らないかを切り替えること
そういうのを 気持ちを"切り替える"って言うんじゃないかと ボクは思うんス ね」

喜助さんなりに十二番隊で頑張ってこうと努力してるんですよね!
ってひよ里、喜助さんのどこ蹴ってるんですか!!
まぁ喜助さんも袴の下に何か仕込んでて0ダメージだったみたいですが(笑)

二番隊から十二番隊への引越しのために、隊士に私物を届けてもらう喜助さん
ええっと、どこの嫁入り道具ですかこの量は(笑/コラ)
再び蹴ろうとしてとどまったひよ里が…学習しましたねw
ひよ里がケガしてないか心配して救急箱を持ってきた喜助さんですが…
再び顔面に蹴りをくらったり(笑)
原作以上に酷い仕打ちですね、そして何度殴られてもボコボコにならない喜助さんの顔は一体何でできてるんですか(マテ)

ちょ、あの量の荷物全部隊首室にいれちゃったんですか!!
隊士達の前で何を言おうとしてたか度忘れしちゃった喜助さん(笑)
「今後の十二番隊の方針というかですね 大体こんな感じでやっていこう
みたいなことを一晩考えたんですが……………まだ考え中でして」

前置き長いよ喜助さん!!(笑)
ま、喜助さんなりに策を練ってたということで…ひよ里には受け入れられませんでしたがw
ひよ里に殴られて今度は鼻血まで(苦笑)

喜助さんとのやりとりにイライラして平子にまで当り散らすひよ里
今のひよ里に"えーっと"は禁句ですね!

十二番隊って前隊長のときはどんな隊だったんですかね??
でも喜助さんと一緒にのんびり日向ぼっこなんてのもしてみたい(コラ)
この和やかムードがひよ里はむかつくみたいですが(笑)
まぁ体のいいサボりに見えなくも…(ぁ

十二番隊の文句を言われて腹が立つのなら、と喜助さんに勝負を仕掛けるひよ里
ただし喜助さんの提案で素手で勝負ということに!
そして思いっきり真正面からひよ里の蹴りを受けた喜助さん、その場に卒倒しちゃいました
避ける暇もなく倒れたとか思われちゃってますが、実際は完全に見切ったあとわざと
ひよ里の蹴りをくらったようで…ひよ里が他の隊員の前で恥をかかないように気遣って
くれたのかと悟ったひよ里ですが、そんな喜助さんの気持ちもよくわからないようで…

その夜、十二番隊にやってきた平子と話す喜助さん。
喜助さんは前の隊長と同じように仲良くしたいと話すのですが・・・
「上に立つ者は下に立つ者の 気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん
好きなようにやったらええ それで誰もついて来えへんかったら
器やなかったっちゅうだけの話や 
それに アンタ元々人の顔色窺うん上手いようには見えへんけどなあ」

平子も喜助さんの性格を見抜いてアドバイスしてくれてたんですかねぇ
喜助さんと平子の繋がりも不思議な感じですよね!
そんな喜助さんと平子のやりとりを姿を消して見ていた藍染さんに気づいた平子!
逆光メガネな藍染さん、白モードもあと僅かですねぇ(苦笑)

「…夜一サン 夜一サンの言った通りだ…――隊長って 面白そうっス」
翌日、隊首室をすっかり改造しちゃった喜助さんが!!(笑)
なんだか既に技術開発局の面影が~( *´艸`)
以前の部屋の面影がなくてひよ里は泣いちゃってるし…
「…すぐじゃなくていいんス ちょっとずつ わかっていってください ボクのこと
ボクも ちょっとずつ ひよ里さんのことわかっていきますから ね」

喜助さん@三木さんの優しい宥め方に思わずキュンとしました♪(コラ)
ひよ里には相変わらず顔がめり込むぐらい殴られてますが、これても照れ隠しの一つですかね?(笑)

☆次回予告☆
次回は喜助さん主演のサスペンス劇場が!!(違)
あ、でもある意味そんな感じですよね!
某マッドサイエンティストの出番はあるのかな~?(笑)

☆死神代行業務日記☆
代行証の説明を楽しそうにするルキアが(笑)
死神化したあとの体の処理に困るからと義魂丸を使えというルキア!!
一護の体に入ったコンは先生にボコボコにされてましたけど、女子更衣室でも覗きにいったんですかねw
コンてケイゴと発想が同じだから想像しやすいよ(∀≦*)

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2009.02.17 Tue
続 夏目友人帳 7話「呼んではならぬ」
『自らの描いた陣に入った妖の姿を見ることができる少女「多軌透」。夏目の同級生である彼女は、ある日偶然目にした妖怪に祟りをかけられ、人と話すことすら許されない生活を送っていたという。夏目はその祟りをとくため、多軌・ニャンコ先生と妖怪探しを始めるが、突然その妖怪に捕らわれてしまう。必死にその場を逃れたものの、その目は妖怪を映さなくなってしまった。さらに困難を極めることとなった妖怪探しに不安を募らせる夏目達。そんな時、夏目の耳にささやきかける姿なき不気味な声が・・・』


今週は久々に斑のかっこよさを堪能しました♪
斑になっても優しいニャンコ先生にときめいた(*>ω<*)

突然いなくなった夏目を必死で探すニャンコ先生!
夏目の鞄を背中にかけて走るニャンコ先生の姿がプリティーすぎる(笑)
額傷の妖に捕まった夏目が痛々しい…ですが夏目の苦しそうな姿はドキドキします(コラ)
姿を見ただけで呪いをかけたのは、多軌が怯えて苦しむ姿を見るのが楽しいからこんな
理不尽なことをしているのだとか
「自然とは常に不条理なものだ それを嘆くのは人間だけだ
ルールなど 本当は守ってやる義理もないぞ」

多軌をからかい最初から約束などなかったことにしてしまおうと思っていたようで…

夏目に特別な力を感じ、この場所に止めておこうと夏目の顔を舐める妖が!!
夏目になんてことしてるんですか!!Σ( ̄ロ ̄lll)
傍にあった木の板の破片で縄を引きちぎり逃げ出した夏目!
あれだけの妖にパンチ一つで隙を作る夏目は凄いかと(笑)

慌てて逃げ出した夏目はニャンコ先生に遭遇!!
タイミングよく夏目の足元に引っかかりそのまま転落しちゃいました(汗)
ニャンコ先生の青ざめた表情から鳩尾あたりにクリティカルヒットしたのでは(ぁ
首に痣があることを見られ、呪いでもかけられたのではと指摘するニャンコ先生!
「私が注意していても お前が隙だらけのせいで いつもいつもいつもいつも
少しは学習しろ、単細胞」

ニャンコ先生の動きと井上さんの言い方が面白い♪
あ、でも口煩くいうののも夏目を心配してるからですよね(笑)

この奥の洞窟で多軌が探している妖に会ったことを話す夏目。
「多軌、大丈夫だ 巻き込んだとか 今は悩むな
俺も時々考えるけど俺相手には悩まなくていい」

自分のせいで夏目に迷惑ばかりかけていると落ち込む多軌を励ます夏目が優しいなぁ!
思わず泣きそうになっちゃう多軌の気持ちもわかりますよ…

ただ、夏目に新たな異変が!!
あの妖に目玉を舐められたせいで、相手の毒で麻痺し、妖の姿が見えなくなってしまったのだとか…おかげで目の前にいるちょびヒゲの姿すら見えないようで(汗)
目玉を舐められたって聞いて多軌とニャンコ先生が一緒に驚いてるのがちょっと可愛かった(笑)
こればっかりはどうしようもないですけど、さらに落ち込む原因に(^^;)

「アホぅ お前が見えないのにどうやって捕まえるというんだ
あーもう 役立たずが二倍になったではないか 二倍だ二倍
全くなんてことだこりゃ」

あはは、ニャンコ先生ってばこんなときに追い込まなくても(笑)
「逃げずに…相撃ち覚悟で 戦うべきだったんだろうか」
傷だらけの手を見つめて考え込む夏目が…
どうしたって一人じゃ無理なこともあるんだから、そんなに頑張らなくてもいいと思いますよ。
夏目は一人で抱え込むことが多いからなぁ;

「ダメだ 面白い顔が さらに面白く見える」
「だーかーらー どうしてそう隙だらけなんだお前は!そこに座れ 朝まで説教だ
座れ座れ!!」

ちょ、面白い顔って!!(笑)
あ、でもニャンコ先生のお説教なら楽しそうなので受けてみたいです(マテ)
ニャンコ先生の身体が夏目にも見えるのは、招き猫の依代に入っているから
では、本来の姿になったらどうなるのか…斑の姿に戻り夏目に寄り添うニャンコ先生…
「見えない…いるのか?先生・・・」
不安そうに呟く夏目@神谷さんに何だかちょっと寂しくなりました…
そんな夏目が気づけるように、そっと息をかけるニャンコ先生の優しさにも(´;ω;`)
今まで見えるのが当たり前で、それが鬱陶しく感じていた夏目も、ある日突然
見えなくなってしまえばそれはそれで辛いんでしょうね…
ニャンコ先生を見ることができない夏目が悲しそうで;;

「どうだ夏目 今朝は見えるようになったか?」
翌日の夏目の目の調子を心配してるニャンコ先生が!!
久々の斑@井上さんボイスも素敵ですヽ(´∀`*)ノ
姿が見えなくて凹む夏目が鏡を見ると、そこにはちょびひげが!(笑)
夏目の叫び声にびっくりする塔子さんが可愛い♪

鏡かガラスに映せば何とか妖の姿も見えるようになったみたいですが、いくら夏目が近づかないからってちょびひげも近づきすぎですよ(笑)
それよりも、夏目は胸の数字が弐になってたのが気になるようで…
多軌が寝言とかで無意識に誰かの名前を呼んでしまったのかも知れないと呟くニャンコ先生の背中に、名前が!!
呪いをかけられたのに驚いてなかったのは、既にこうなることがわかってたからなんですね…
「お前を探していたとき 多軌に私のことを話した
その時うっかりよばれてしまったのさ
仮の名だからと思っていたんだが…ダメだったようだな」

それもこれも夏目を心配してのことなんだろうなぁ…
あえて言わなかったのは余計に夏目が気に病むからと思ったからなのかな、

「お前らがどうなろうとしったことではないが こうなっては仕方ない
さっさと片付けるぞ 夏目」

夏目を助けようとしてニャンコ先生だって巻き込まれたのに、そんなことには文句を言わず
呪いをかけられたから手伝ってやろうというニャンコ先生がホント素直じゃないですね!
その前だってなんだかんだいって手伝ってくれてたのに…
用心棒としてはあんまり役に立ってなかったけど(笑/コラ)
不器用なニャンコ先生の優しさにキュンキュンします♪
アイキャッチは背筋してるニャンコ先生!!
もしかしてこのダイエットネタはラストまで続くんですか??(笑)

多軌ってばニャンコ先生が好きすぎて抱きしめたい衝動を必死に抑えてるようで(笑)
「私のせいでこんなに巻き込んじゃったのに 不謹慎すぎる
でもっ!!! 抱きしめて頬擦りしてくんくんして 一緒にお昼寝…」

あはは、必死に耐えてる多軌が可愛いなぁ!
でもその気持ちわかりますよ!あとは斑の背中に乗れれば最高ですよね(マテ)
ただならぬ妖気だと勘違いしたニャンコ先生と、じっと我慢してる多軌との間で妙な火花がw
夏目目線ではあの二人はとっても仲良くなったようにみえるみたいです(∀≦*)

ニャンコ先生によると、額傷の妖は元々は捨てられ割れた鏡だったと
その鏡が禍々しい妖気を集めて妖となった…この手のタイプは相手を苦しめて喜びを感じる性格、ってニャンコ先生の推測、ばっちりあたってますね(汗)
さて、その妖をどうやって捕まえるのか??
次の瞬間ニャンコ先生が某ネコ型ロボット風に魔封じの鏡を取り出した!!(大笑)
思わずニャンコ先生のお腹に四次元ポケットを探しちゃいましたよw
鏡を持ってる手とか井上さんの言い方とかいちいち可愛すぎるんですが!

「どうしたんだ俺 先生が、頼もしくみえる!
やっぱり目がやられてるから・・・」

あはは、そんなこと言うからニャンコ先生が夏目の頭に体当たりを!!
切羽詰ってるというのに相変わらず二人のやり取りが楽しいよ♪
特別に飲み仲間から貰ってきてやったって言ってますが…
無理矢理強奪したんじゃないですよね??(笑)
使い方は人の手で妖目をこの鏡に映して封じの呪文を唱えればすむそうですが、
うまく多軌が描いた陣の中に誘い込むことができるのか…
そのために自分が囮になろうとする多軌ですが、ニャンコ先生は夏目の方が餌になるとかw
まずいとかうまいとか考えて二人ともすっかり気分が悪くなっちゃったじゃないですか(笑)

あの妖も夏目に触れて友人帳の持ち主だと気づいたはずだというニャンコ先生
「退屈している妖に友人帳は魅力的だ 夏目がこのあたりをうろつけば、つられてやつはきっと出てくる お前は特別だからな」
特別なものということに反応した多軌に、言いづらそうに言葉を濁す夏目。
「じゃあ 夏目君の宝物なのね」
「うん、そうなんだ」
今まで、レイコさんとの想い出も否定されてきた夏目にとって多軌の素直な一言は
嬉しかっただろうなぁ…そんな多軌と夏目を黙って見守るニャンコ先生もいい♪
このときの夏目@神谷さんの優しい言い方も好きです(*´∀`*)

って和んでたらニャンコ先生が吹っ飛ばされた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
すでに額傷の妖が近づいていたようで…ニャンコ先生ってば気配に気づかなかったの?(汗)
用済みだと多軌に襲い掛かろうとした瞬間、夏目が庇うのですが、再び縄に縛られて動け
なくなってしまいます…そんな夏目を助けようと、自分が描いた陣の中に誘き寄せる多軌!
陣の中で妖を捕らえた多軌ですが、約束など守るわけがなく今度は多軌がピンチに!!
こんなときだけど苦痛にたえる夏目が色っぽくて困ります(〃▽〃)

「届け…行くんだ…行くんだ!!」
夏目の想いが届いたように一陣の風が!!
ようやくニャンコ先生もとい斑キタ!!
倒れ掛かった夏目を支える多軌と、少し休めば治ると安心させる斑にキュンキュン♪
久しぶりの斑@井上さんも本当にカッコイイ!!
夏目も多軌も自分のことより相手を気遣う優しさが凄いなぁと思います…
緊張が解けて多軌も気を失ってしまいましたが、勿論ニャンコ先生が家まで届けてくれたんでしょうね^^

暫く妖怪の毒で寝込んでいた夏目ですが、気づけば妖が見えるようになっていた――
そんな夏目の斑の姿のまま覗き込んでいたニャンコ先生!
姿が見えるようになっているか心配だったのかな??
あ、無防備な夏目が他の妖に襲われないか見張っててくれたのかも…
ニャンコ先生の顔が面白く見えたのは、きっと真剣な表情だったからですよね
そんなニャンコ先生のさりげない優しさにニヤニヤします~(*´Д`*)

「見えない間 ほんの少しだけ感じたあれが
寂しさかもしれない、と思ったことも 黙っておこう」

これだけ妖と関わっていれば、見えることが当たり前で見えなくなってしまうというのは寂しさもあり少しの怖さもあるのかなぁと…たった一日だったけど、見えなくなった時のことを感じることができたのかな…
今は夏目を理解してくれる人もたくさんいるから、もし見えなくなったとして孤独を感じることはないけど、すぐ傍にいるのに見えない、触れられないっていうのは辛いだろうなぁ…お互い(。´Д⊂)

「私なんか 役に立たないかもしれないけど
夏目君が困ったときはいつでも言って 力になりたいの」

「多軌は…多軌は、友人帳を宝物だといってくれた
それだけで 十分だ 祖母の思い出をよく言ってくれた人は初めてだったんだ
ありがとう多軌 夏目でいいよ」

また一人夏目のことを理解してくれる人が増えたようで、
夏目の笑顔がみれてよかったです!二期になって夏目は笑うことがホント増えましたね♪
おっはよ~夏目!ってちゃっかり呼び捨てにしてるちょびひげが(笑)
再びチンケな用心棒とちょびひげなまず野郎のバトルが!!( *´艸`)
ニャンコ先生とちょびひげの口喧嘩に熱中しすぎて一回夏目の言葉を聞き逃しました(笑)

「相変わらず 人より雑音の多い日…
その代わり、何か得がたい言葉に、声に
ひょっとしたら 耳を済ませているのは 俺の方…」

そんな他愛のないやりとりも、今の夏目にとっては必要な存在なんでしょうね
夏目の肩から落っこちるニャンコ先生の図が面白くて思わず一時停止をw
ツンデレで優しくてカッコイイニャンコ先生が見れたので大満足です♪
今週も随所随所でほっこり優しい気持ちにさせてもらいました!

ゲストは多軌@佐藤利奈さん、ちょびひげ@チョーさん、額傷の妖怪@菅生隆之さん!
チョーさんのちょびひげが見事にはまり役だったなぁと♪
また再登場してもらいたいです(笑)

次回「不死の想い」


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2009.02.16 Mon
SOUL EATER 45話「退魔の波長~猛攻、怒りの魔人狩り?~」
シュタインお帰り!!。・゚・(ノД`)・゚・。
クロナも無事で本当によかったです(泣)

間一髪クロナを助け出したマカ!
死ぬかと思ったと文句をいうラグナロクがちょっと可愛い(笑)
自分を傷つけるのは、レイチェルという子供の身体を傷つけることになり死武専の人間は
手出しできないと協定を取り出すメデューサですが、マカは知ったこっちゃないんですよね!
子供だからできる無茶ですけど、だったらそもそも協定の意味はないのでは(苦笑)

「ソウルだってわかってるでしょ メデューサは手加減して勝てる相手じゃない
ゴチャゴチャ細かい理屈なんて関係ない 私はメデューサを…ぶん殴る!」

作戦も何もあったもんじゃないけど、マカの啖呵がいい!!
こういうとこちょっとブラック☆スターと似てますよね(笑)
あ、でもせっかくマリーが考えてた案も台無しになっちゃいましたがw

「一件むちゃくちゃに見えるが マカの判断は正しい
ただでさえ厄介な魔女と 武器はないとはいえ最強の職人の組み合わせ
長引かせるとこっちが不利だ」

そんなマカの提案を冷静に判断してるソウルもいいなぁ!
数の利を生かし一気に畳み込みためクロナ、マリーと共鳴連鎖するマカ!!

しかし、メデューサの前に立ちはだかるシュタインが…
共鳴連鎖したマカを片腕で簡単に止めるシュタインが凄すぎる(汗)
精神世界でノイズが聞こえていると呟くシュタインに、それを壊してしまえばいいと誘うメデューサ…
シュタインに張り飛ばされたマカをカバーしたのはクロナ!
クロナとマカでシュタインの動きを封じたあと何とかするというマリー。
「ジジジジ…騒がしい」
目がギロリと動くシュタインが怖いよ!!((;゚Д゚))

単身ババ・ヤガーの城へと進むブラック☆スターにはトラップも全然関係ないようで
一人で何人分の働きしてるんですか(笑)
でもこういうブラック☆スターを見てるとすっきりしますねw

必死に応戦するクロナとマカ、マリーですが、操られてたシュタインに気後れしてしまうようで、うまく動きを止められません…
あのノイズは、シュタインの心へのマカ達の必死な叫び声だったんですね(涙)
「意味のない行為の繰り返しね もう終わりにしましょう」
ベクトルブレードがマカへと向けられた瞬間、マカを庇ってクロナが…!!!

目の前で串刺しにされたクロナを呆然と見るマカ…
「テメェのせいでこのザマだ 全く、とんだ巻き添えだぜ 疫病神かお前は
最悪だが バカクロナの最期にしちゃ 悪くネェ…」

黒い血溜まりの中へと消えていったラグナロクが…
これで消えちゃうなんてことないですよね!?
「泣かないで、マカ…僕は嬉しいんだ やっとマカの…力に…なれた…」
クロナが…。゚(゚´Д`゚)。
嫌ですよこんなの、マカのために犠牲になっていなくなるなんて(涙)

「よくもまぁ飼いならしたものね まかさあの子が 他人の為に命を投げ出すなんて」
どこまでも酷いメデューサの言葉に激昂したマカは我を忘れ負の感情に気圧され
狂気へと身を委ねそうになってしまいます…
黒血がソウルの部屋に流れ、小鬼の誘惑が始まりました…

狂気に捕らわれた始めたマカの心は、実力以上の力を引き出すものの、
目の前のシュタインまでも切り裂こうとしていました。
その間に入ったのはマリー!
「やっと届いた…癒しの波長…」
狂気の中にいたシュタインに呼びかけるマリーの声…
「俺の頭の中のノイズを消してくれ とまらないんだ
このノイズを止めるためには やはり壊すしかないのか 直すことはできないのか」

「直す必要なんてない 壊れてもいない あなたは あなただわ
もう一度 心に思い描いてみて 貴方の戻るべき場所を
きっと戻れる…だから――」

マリーの差し伸べた手をとったシュタイン…
「おかえりなさい シュタイン」
シュタインを抱きしめるマリーが。・゚・(*ノД`*)・゚・。
本当に戻ってきてくれたんですね!!
もう嬉しすぎて号泣ですよ…花粉症で鼻が辛いのに余計酷く(苦笑)
あ、でもシュタインが再び自我を取り戻してくれて本当によかったです!!

再び正気を取り戻したマカはメデューサのベクトルアローを撃破!
「随分迷惑をかけたようだね」
「ええ おかげで目尻の皺が増えたわ 貸しは今すぐ返して頂戴」
シュタインのメガネずっとマリーが持ってたんですね…
ああもうそんな演出ですら泣ける(T◇T;)
マリーのあの金色の光は癒しの波長だったんですね…
それでメデューサも警戒していたんですか!
死神様は単なる癒し系オーラじゃなくてこの波長があるからこそシュタインのパートナーに
マリーを選んだのかな??梓の言葉じゃないけど十分現役ですよ!!

「微かながらクロナの魂反応は感じます
約束します クロナは必ず俺が助ける だから今は目の前のメデューサに集中してください
…失うことのできない仲間 今なら何となく、わかるような気がします」

よかった、クロナも生きてる~!!(泣)
女同士の戦いから一転、形勢逆転してマリーもすっかり強気に(笑/コラ)

「貴方達 本気で私を倒すつもりなの?死武専との協定は?」
「死武専への反逆の意思があるあなたに 協定は適用されません」
なんだかすっかり取引なんてなかったかのように…
もしかして死神様、こうなることを見抜いてたりして…ってそれはないかな?(汗)
「二人とも 共鳴連鎖 いけるね?」
マリーを武器化してマカ・ソウルと共鳴連鎖するシュタインがカッコイイ!!

シュタイン達がメデューサの目をひきつけておく間に、隙を見て一気にケリをつけて欲しいというシュタイン!
「母親から受け継いだ 唯一無二の力 邪悪を排し 魔を滅することのできる聖なる力
退魔の波長 その力があれば レイチェルの身体を傷つけることなく メデューサを倒すことができるはずです 頼みましたよ」

例え万に一つの可能性でも、シュタインは最後の一手をマカに託したんですね!
ひさし分rの本気モードなシュタインがかっこよすぎるなぁ(*>ω<*)

メデューサはマリーの癒しの波長にしか警戒していませんでしたが…
「特別な波長を持ったものは もう一人いる」
「絶対 お前を許さない!!魔人狩り!!!」
クロナとの思い出の映像がまた泣けるんですが…

レイチェルからメデューサの精神を切り離し、真っ二つに斬ったマカ!
「これこそが 邪悪なもののみを斬り捨てる 究極の力
魔人狩りの真の力」

「一つ言っておくわ 退魔の波長で私を切れても 鬼神を切ることはできない」
メデューサが残した言葉が気になりますが、これで本当にメデューサが死んだのか?
っていうのもちょっと疑いたくなるなぁ…
またひょっこり現れそうな気がしてならない(汗)

クロナは重傷を負ったものの、命に別状はないようで…よかったですよ…(´;ω;`)
マカの母親から届いた葉書には、勇気と一言書いてありました
「いい言葉ですね きっとその一言に いろんな意味が込められているんでしょう」
「――はい」

報告と事後処理もかねて死武専へ一度戻るマリーとシュタインに、
鬼神のところへ向かうと告げるマカ!
「いいですかマカ 死神様がデスシティから出られない今
貴方の力は鬼神討伐の切り札となるかもしれない
この意味がわかりますね?」

メデューサは倒せないといっていましたが、やっぱり鬼神を倒すのは最終的にマカと
なりそうな気が…魔人狩り以上の力がもしかしたら見られるのかもしれないですね!
あ、でも死武専に戻ったシュタインに自らメデューサのところへ向かったことに対して罰
を与えられないですかね…できれば狂気に捉われてただけでなかったことに…(ぁ

ちょ、ブラック☆スターが一人物凄いスピードで向かってきてるんですが!!(笑)
そんなブラック☆スターの前に立ちはだかるのはやはりミフネですか!
「待たせたなミフネ 俺様登場だ!」
ミフネとブラック☆スター再び!!こちらの戦いもテンションあがりますが、
ジャスティンVSギリコはどうなってるんですか??(笑/マテ)

次回「武か修羅か~決戦、ミフネVSブラック☆スター?~」
シュタインが本当に戻ってきたか早口言葉でテスト!?(笑)
「早くやれ」なSボイスにドキドキですよ(マテ)
「しゅじゅちゅって言いづらい」
あはは、マカ@小見川さんもシュタイン@内田さんもどっちも可愛いです( *´艸`)

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/02/post-108c.html

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2009.02.15 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 19話「イノベイターの影」
『混乱する戦況の中、ルイスの機体を捜し求める沙慈。現れたヒリングとの交戦時、
刹那はツインドライヴの力を解放させ、加速する粒子が戦闘宙域一帯に広がった。』


前回隠れ家を発見されたマリナ達ですがすんでのところで助かったようで!
クラウスが劣りになり、防空壕を通って裏山に脱出することに。
身を守るために銃を手渡そうとするシーリンを拒否したマリナ
「それを持ったら この子たちの瞳をまっすぐ見られなくなるから…」
マリナはあくまでも非戦の立場で戦場にいるつもりなんですかね
あの歌でどうにかしようとか思ってるのかな(汗)

「沙慈 ルイス・ハレヴィに会いに行くぞ!」
刹那は沙慈とともに先行して出撃!!
戦闘中必死でルイスの機体を探す沙慈ですが、そんなダブルオーライザーをつけねらうのはヒリング!イノベイターの動きを捉えティエリアに伝えた刹那!

そしてトレミーへもアロウズの増援部隊が迫ります。
ミサイルで弾幕を貼ろうとマリーに伝えるアレルヤ、ソーマ・ピーリスだって言いなおされちゃってますよ(苦笑)
それに、アレルヤの警告を無視してセルゲイさんの敵討ちのために一人で飛び出しちゃうし…

シールドピットを展開して攻撃を防ぐライル!
「お前らをぶちのめせば アニューが何処の誰なのか!!」
ライルもアニューの正体に薄々気づいてはいるけど、証拠を掴まない限り認めたくないんだろうなぁ…

リボンズは、ヒリングの連絡から00がしゅつげきしていることを知ります
「彼の細胞異常は致死レベルに達しているはず
ツインドライブが関係している・・・まさか 変革を始めたというのか 刹那・F・セイエイ」

なんだかリボンズも刹那の身体に気づき始めたようで、ますます狙われることが
増えて刹那は大変そうですね(ぁ

「借りは返させてもらうよ ブリングとデヴァインの分もね!!」
向かってきたヒリングをトランザムで圧倒した刹那!!
「この加速粒子 俺らの脳量子波に ビンビンくるぜぇ!!
そうだろぉ!? アレルヤァァァァ!!」

久々にハレルヤキタ――!!
一瞬だけだけどテンションあがりました!相変わらず強すぎますね!
おちおち寝てもいられねぇとか言ってたわりには随分出番が(コラ
もうずっとハレルヤでもいいですよ
やっぱり近くでトランザムしないと意味ないんですね
ってこういう状況結構あったと思うんですけど…
やっぱりスタッフさんの出し惜しみですか?(マテ)

隕石に隠れていたMSが出撃しミサイルを発射しようとするトレミーのクルーにストップをかける刹那と沙慈!
「兵器ではなく 破壊者ではなく 俺とガンダムは変わる」
GN粒子によって問いかけられる二人の言葉――
会いたかったと告げる沙慈の想いはルイスに届くのでしょうか…

そして、GN粒子による精神世界の中で語り合う沙慈とルイス
「綺麗だ 五年前もこうやって二人で地球を見たよね
あの時僕は この青い地球を見て宇宙で働こうって決めたんだ
そしていつか この景色を もう一度君と見ようとそう思ったんだ」

「もう 会わないと決めていたのに」
「でも 僕達はまたこうして出会えた ずっと待っていたんだ 君をこの空で
戻ろう、 ルイス あの頃へ 何もかも穏やかだった あの日常へ」

平和な日常へ戻ろうという沙慈の言葉に恒久和平を実現するため、CBを倒すために
戦場に身を置く決意を固めたことを告げ沙慈に銃口を向けるルイス!
家族をガンダムによって失ったという過去をいまだ引き摺ったままのルイスには
沙慈の言葉も届かないのかな…(涙)

「邪魔をしないで もし邪魔をするなら 貴方を撃つ」
「おかしいよ 君はそんな女の子じゃなかった 何が君を変えたんだ」
「自分で変わったのよ 自分の意志で」
「それは嘘だよ 僕は知ってる ルイスのことを、優しい女の子だってことを
宇宙に行くために 一生懸命勉強したことも
我儘を言って 相手の気を惹こうとする不器用なところも
…本当は 寂しがりやだってことも 僕は知ってるんだ」

ルイスに近寄り、その銃を下ろさせ抱きしめた沙慈…
必死にルイスを説得しようとする沙慈ですが、アンドレイの邪魔が入ってしまいます。
ルイスを惑わしてってアンドレイが言うような台詞じゃないと思いますけど(苦笑)
ルイスのためといいつつ、自分の考えたことを押し付けてるようにしか見えないですし…
でも、沙慈の強い気持ちはルイスへ届いたかな?
それをどう捉えるかはまた別問題になりそうですけど;
今更まだCBと関係ない!なんて叫んだ沙慈には違和感を感じたんですけどね(苦笑)

「その機体 やはり接近戦が苦手らしい」
「君の機体ほどじゃないさ 火力ばかり優先して」
一方でリヴァイヴVSティエリアが!!
トランザムでのGNフィールドとセラフィムガンダムに苦戦するリヴァイヴは退避しようとしますがその前にティエリアが拘束します!意外とあっさり捕まりましたね(笑)

トランザム限界モードに到達した刹那…
そこへ攻めようとするアンドレイにマリーが襲い掛かります
「貴方も 裏切り者かぁ!!」
「貴様が言う台詞かぁ!!」
マリーを止めようとアレルヤが戻ったため、増援がきたと思ったアンドレイはルイスを連れて退却!
「私は 大佐の仇を!!」
「もうやめてくれ…何も変わらない…敵を討っても 誰も生き返ったりしない
悲しみが増えるだけだ…こんなことしてたら 皆どんどんおかしくなって
どこにも、行けなくなる 前にすら進めずに…」

沙慈の言葉で思いとどまりましたが、マリーも復讐を遂げるまでは怒りに身を任せて
しまいそうな気が…
でもこの沙慈の言葉を聞くと、やっぱり戦いに身をおく人間じゃないと感じますね
戦いとは無関係な生活をしてきたからこそ、負の連鎖に耐えられないというところに
行き着いたんだろうなぁと…

「とんだ茶番だ あのような温い戦い 私の好敵手であることを拒むか、少年
ならば 私にも考えがある」

ちょ、ブシドー今回の戦い傍観してたんですか!!
どうやら刹那の行動に大変不満のようで(笑)
どうせなら参加してくれればもっと面白くなったのに(マテ)
ブシドーの考えがどんなものか気になります♪

敵の追ってから逃れたシーリンとマリナ達。
「銃をもてない貴方がいても足手まといになるだけ 子供達の面倒を見てて
マリナ 私は カタロンと闘っているの」

この言葉を聞いてマリナはどう思ってるんですかね…
最終回までに再度ヒロインらしいところは見せられるのでしょうかw

「戦うよ ルイスを取り戻すために 僕は、僕の戦いをする」
ルイスのために、苦悩を断ち切り決意をした沙慈
これでもう迷うことはないんでしょうね…この気持ちは最後まで変わらないで欲しいなぁ
沙慈を思って涙を流すルイスに、自分がルイスの願いを果たそうと決めたアンドレイ。
アンドレイのルイスのためにという言葉が全部自分のエゴのように聞こえてきますよ…

リヴァイヴが捕虜になり、嫌味を言われるヒリング
だけどまだイノベイターには切り札があるようで、自信のあるヒリングが(汗)
捕らえたリヴァイヴにイノベイターについて追及するスメラギさん
ライルはリヴァイヴの顔を見てアニューの正体を確信しましたかね…

そして、トレミーのコックピットではついにアニューがイノベイターとして覚醒!
「何をする…そんなこと決まってるわ だって私は、イノベイターなんだから」
ラッセに銃口を向けて告げられた真実――
やっぱりアニューは記憶操作か何かされていたんでしょうね
そしてこれがあるからこそリヴァイヴもあっさり捕まったのかと思うと…

「00ガンダムは この僕にこそ相応しい 君もそう思うだろ?リジェネ」
「勿論だよ リボンズ」
「…心にもないことを」
リジェネが何をしたかわかっていて問いかけたリボンズはリジェネの頬を平手打ち!
今度何かしたら…と念押ししていましたが、これで黙っているようなリジェネじゃないですよね(汗)

その頃、トレミーへと艦を向けていた留美と紅龍ですが、システムが制御不能に。
近くにいたネーナに助けを求めますが、この犯人はネーナでした
ネーナはリボンズと共謀してるのかな、それとも単独で??
「何でも持ってるくせに もっともっと欲しがって
その癖中身は空っぽ 私ね…そんなアンタがずっと嫌いだったの!
だからさ…死んじゃえばいいよ!! ・・・最っ高!もうたまんない!!」

ヴェーダの情報を入手した留美ですが、たどり着く前にネーナに殺されてしまったんでしょうか…
留美は結構最後まで残りそうな機がしてたのに
というか妹にこき使われただけで出番の少ない紅龍がこれで退場じゃ可哀想ですよ(汗)

次回「アニュー・リターン」
00強奪に他のイノベイターもきそうですし、アニューが覚醒したことでライルが…(><;)


http://obororevival.blog103.fc2.com/blog-entry-386.html
http://mondooftheworld.blog115.fc2.com/blog-entry-13.html

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2009.02.15 Sun
鋼殻のレギオス 6話「グレンダンからの封書」
『レイフォン宛の手紙がツェルニに届く。
その手紙は誤送され、メイシェン、フェリ、ニーナの手元を巡ってしまう。
そこで彼女達は、レイフォンの出身都市グレンダンと、そこに住むリーリンという少女の存在を知る。
そんな中、カリアンに呼び出され、ロス兄妹の部屋を訪れるレイフォン。
カリアンから渡された写真に写っていた物とは?』


対校試合でまたまた負けてしまった十七小隊…
レイフォンの強さに頼っているだけでは勝つことは難しいですよね…
相変わらずチームワークがいいとは言えない小隊だし(苦笑)
だけど、現状レイフォンの力は必要であるし目の前であんな風に力を見せられて
悔しいって思う部分もあるんじゃないかと…

グレンダンから届いたレイフォン宛ての手紙が女の子の名前だと気づき、
気になって思わず開封しそうになるメイシェン。
気になるのはわかるけど、勝手に開けちゃダメですから!!(汗)
ナルキとミィフィに見つかって事なきをえましたけど危なかったですよね!
慌てて隠したせいでくしゃくしゃになってしまった手紙の内容、やっぱり他の二人も
気になるようで、レイフォンが自分のことを話さないから余計知りたくなるんでしょうね(笑)

レイフォンが汚染獣を倒したということは、十七小隊と一部の人間しか知らされず、
大半の人達は全員で汚染獣を退けたと思っている…
自分の手柄とされなくて不満はないのか?とレイフォンに訊ねるハーレイ。
レイフォンはきっと注目を浴びたくないんでしょうね…
シャーニッドはライフルだけじゃなくて二丁拳銃も使えるんですね!
個人的にはこっちの方が似合ってる気がするなぁ(笑)
かっこつけたりのバカなんて言ってますが、それなりの実力がないと扱えないと思います!
一年前、別部隊にいたというシャーニッドも過去に何かあったんですかね…気になります。

メイシェンはレイフォンの手紙を一人で返しに行くことにしたのですが十七小隊が使っている部屋の前でうろうろして迷っているところをフェリに思いっきり見られちゃいました!(笑)
しかも慌てたせいで手紙を落としちゃいましたし…
おかげでその手紙の宛名にフェリまで反応しちゃったじゃないですか(笑)
なんだ、フェリもレイフォンのこと気になるんだ??(コラ)
…レイフォンて何気にモテモテですね( *´艸`)

対校試合のあとから様子がおかしくなったニーナ
あんなに練習熱心だったのに、訓練を中止すると言ってみたり…
ニーナは真面目だから、いろいろ考えすぎちゃうんだろうなぁ
シャーニッドの不真面目さをちょっと分けたら丁度よくなるかもしれないですね(ぁ
ニーナの様子がおかしいことに気づいたレイフォンですが、わかってもどうすることも
できないんですよね…
「私達は黙って従うしかないでしょうね 彼女が自ら事情を口にするとは思えませんし」
一瞬手紙のことがばれたかと思ってドキッとしたちょっと可愛かった♪

帰り道で、カリアンから話があることを伝えたフェリ。
その前に夕食の買出しに付き合ってというフェリですが…料理できるの!?(笑)
家に招かれたレイフォンですが、キッチンからは黒煙が…!!Σ( ̄ロ ̄lll)
目の据わってるフェリが怖すぎる!というか絶対料理したことないでしょ(笑)
結局料理はレイフォンが全部作ることになったみたいですが、孤児院で鍛えた腕前はさすがですね♪
「女の子とも一緒に 作ったんでしょうね」
さりげなくフェリの調査が!!(笑/マテ)
男女関係なく作っていたと聞いたフェリは思わず蹴りを一発入れようとしますが、
レイフォンが包丁持ってるの見て諦めましたね!(笑)
フェリの反応がいちいち可愛すぎるw

レイフォンの手料理はカリアンにも好評のようで(笑)
「手料理というものは とんどご無沙汰でありがたいよ」
「そうですか」
あはは、そこで返事したらフェリが料理しないってわかっちゃうじゃないですかw
ヒールで踏まれたレイフォンの足が痛そうだなぁ…

どうやら本題は都市外部の警戒についての話だったよう
試験的に無尽探査機を飛ばした結果、ツェルニの進行方向に優性体の汚染獣が存在することが判明したのです。ハーレイがレイフォンの剄を確認していたのはそのためだったんですね。
「察しが良くて助かるよ いや これは嫌味じゃなく 純粋に賛辞だが」
カリアン@子安さんがいうとどんな言葉でも何か含みがあるように聞こえてなりません(マテ)

「兄さんはまた彼を利用するつもりですか」
「ツェルニはこれまで平和な都市だった
それがなぜか 立て続けに汚染獣と遭遇しようとしている
理由はわからないが
彼に頼るしか生き延びる方法はないということだけははっきりしている」

厳しい表情を見る限り、前回のことも汚染獣が発生していることもカリアンの策略っていうのはないと見ていいんですかね?
黒いから油断ならないんですよね、この人(苦笑)
でも、レイフォンがツェルニにきてから汚染獣が増えているってのは気になるところだなぁ…

本当に怖いのは、汚染獣の中でも繁殖を放棄した老性体といわれるもの!
レイフォンはその老性体を天剣授受者三人がかりでようやく倒したそうです。
そんな個体が襲ってきたら、ツェルニは崩壊してしまいますね(汗)
その夜レイフォンを訪ねたナルキは手紙のことをそれとなく訊ねるのですが本人は全く知らないんですよね(笑)
ナルキにとっても一番の目的は、都市警察の仕事を手伝ってもらって欲しいということだったようでレイフォンと知り合いのナルキに、臨時出動員の人員として上司から声をかけて欲しいと頼まれたとのこと。

レイフォンが武芸科や機関掃除のバイトもあって忙しいことは重々承知してるけれど、
もしレイフォンが断ればナルキが都市警察に採用されないことになるかもしれない…
さすがにそれはないかもしれないですけど、そんな風に言われたら断りづらいですよね
「私個人が レイトンが臨時出動員になってくれたらいいなと思ってるんだ」
その提案に少し考えさせて欲しいといったレイフォン。
都市警察へレイフォンの情報が渡ったのは絶対カリアン@子安さんからとしか(コラ)
困って手を動かしてるナルキがちょっと可愛かったです♪

手紙をどこかで落としてしまったと探していたリーリンがフェリのところへ。
まだ渡してないのに、レイフォンに渡したと言っちゃったり…
メイシェンの見てないところで自己嫌悪に陥るフェリが(*>ω<*)
結局その手紙は手渡しじゃなくてレイフォンの鞄の下においておくことに(笑)
訓練後さっさと部屋に戻った理由をあえて言ってみたり、手紙を置いておくのに一人じゃないとダメですもんね!

その後も訓練を続けようとするレイフォンを、帰っていいと告げるニーナ。
レイフォンとの実力差にかなり凹んでるっぽいなぁ…
気にかけてあげたいのは山々だけど、ニーナも弱音を吐くような性格じゃないですし
なんて声をかけていいかわからないですよね…
手紙はレイフォンの手に渡らずニーナが拾ってしまいましたが、ニーナもリーリンのことが気になるのかな?(笑)

結局レイフォンは断りきれずに臨時出動員として働くことに!
雑誌や映画のデータを売りにきたキャラバンのふりをしてツェルニの情報を盗みにきた犯人を捕まえるため、放浪バスを足止めしていたのですがそれも限界に…
だからこそ都市警察も躍起になっているのですが、卑怯な手段を使って呼んだことに
ナルキは怒っていました。カリアンから直々に呼ばれたなんてことを聞けば自分のせいだ
とナルキは落ち込みますよね…
本来ならエリートの小隊員は都市警察の臨時出動員に採用されることはまずないというナルキ

「他の小隊員のことは知らないけど 僕は 僕のことを必要とされて嬉しいと思ってる」
レイフォンの気持ちも大分前向きになりましたね!
前はあんなに投げやりで力を使うことや自分自身を否定してたのに…
犯人一味もレイフォンの活躍であっさり拘束!
ダイト使用中のレイフォンは相変わらずかっこよすぎですね(笑)

犯罪者は、囚人服を着せられ放浪バスに乗せて追放されるとのこと。
所有物は全て没収され、その中にあったデータチップを売りさばくという課長
元の持ち主へ返却は不可能だからツェルニの利益に貢献するって…
合理的ですけど正義感が強いナルキにとっては受け入れがたいんだろうなぁ(苦笑)
そんな課長を潔いというレイフォン
「課長さんは 自分のやることを 卑しいことだとは思ってない
それは とても強くて潔いことだと、僕は思う」

こんな世界だから割り切って生きてかなきゃやってられないのかもしれないですね
それに、こういう人の方が某腹黒い人よりよっぽど単純でわかりやすいし(笑/コラ)

ニーナの持ってる手紙を破こうと必死なツェルニが可愛い(笑)
「ツェルニ 私は 強くなるぞ」
ニーナもツェルニと接することで悩みが少しでも減らせればいいですけど…
ツェルニには本心を打ち明けられるみたいですしね^^
手紙は無事ニーナからレイフォンに届けられました。
ニーナももうちょっとまわりを頼ってもいいと思うんだけどなぁ…
頑張りすぎて倒れたらそれこそ支障が出ますしね(苦笑)

次回「複合錬金鋼、復元」

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鋼殻のレギオス    Comment(4)   TrackBack(25)   Top↑

2009.02.14 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 6話「A PRISONER OF THE PAST」
『ガトールから受けた攻撃のダメージにより、バーディーとつとむは精神融合を起こしかけていた。このままでは、バーディーの精神が消失してしまうという。それを食い止めるべく、つとむはバーディーの意識深層へのマインドダイブを決行する。そこには、アルタ人迫害の風潮にさらされながらも、養育係のマリオネット・ヴァイオリンと共に平穏に暮らす、幼き日のバーディーの姿があった……。』


精神融合が起こったまま放置すれば、バーディーの記憶の断片をかかえたまま
この姿のままつとむは新しい人生を送ることになる――
ただ、方法が全くないと決まったわけではないようですが…
バーディーの意識がなくなる直前、冷静を欠いていたことに気づいたメギウスは
つとむにそのわけを訊ねます。
どうやら精神融合の一つにフラッシュバック効果が関係しているとのこと。
これ以上記憶の混濁が起こらないよう、バーディーの記憶を追体験し、知識として対処下することを提案するドーレ。

「君が夢で見た以上の凄惨な光景をめにするかもしれないが 心配は要らない
常に我々が見守っている 決して取り乱してはいけないよ」

そして、バーディーの記憶の中へ侵入したつとむ…
ちっちゃいバーディー&舌ったらずなバーディー@千葉さんが可愛い♪

ニュースでもテロ事件の報道がされ、首謀者のレビの姿がありましたが…
え、レビって男だったんですか!?しかもちょっとイケメンっぽい(マテ

地球のあの姿は義体だったってことですかね??
二期始まって一向に出てきませんが…本編にはあんかり関わってこないんですかね?

バーディーは学校に通うことになったものの、アルタ人というだけで嫌がらせを受けていました。
バーディーがイクシオラだから、ということよりも一連のテロ事件の首謀者がアルタ人
だからということが大きな原因となっているみたいですね
けど、そんな嫌がらせに屈せず明るく過ごすことができたのは、まわりに支えてくれる
人がたくさんいたからですかね…

スケルツォ@若本さん、お久しぶりです!相変わらず面白いなぁ(笑)
バーディーが10歳の頃から受けていたのは、連邦警察研修生のトレーニング。
…テュートもまだ生存してるですよね(涙)
「なりたがっていたわけではない なることが決まっていたのだ イクシオラだからな…」
イクシオラとは、元々古代の技術で生み出されたアルタ人の優性種。
調整を施され強靭な肉体と常人を超える様々な能力を与えられるかわりに
幼い頃から管理され 警察や軍関係など将来の職業も限られてくる…
バーディーは、生まれたときから決められた人生しか歩むことができなかったのかなあ
生まれたときから管理されていれば、それを疑問に思うこともないのかもしれないけど
なんだか悲しい話ですね…

そして、研修生のミッションを見事クリアしたバーディー!
「だがその力は くれぐれも一般市民に使うなよ
化物扱いされて 形見が狭くなるのがオチだからな」

学校で意地悪されたことを話そうとしたバーディーに学校のことは知らん!!と啖呵を切るスケルツォの言葉がいいなぁ!!学校でバーディーが暴れようと身元引受人であるメギウスだけが怒られればいい話って…(笑)
どんなに酷いことをされても、支えてくれる人達がいたからバーディーも明るくて素直な
いい子だったのかもしれないですね。BGMが切なくて泣けてきます…

ある日、ウルグ人達に暴行されているアルタ人を見つけたバーディー。
そこで出会ったのがナタルだったんですね~
ああもうちっちゃいナタルも可愛いなぁ(*´Д`*)
つとむは、ナタルの父親が脱走犯に便宜を図っていたことを話してしまいました…
ダスクの情報を調べれば、ナタルにも調査の手が及びいずれはリュンカ事件の首謀者殺害事件の犯人だと突き止められてしまうのでは…(汗)
いずれはそうなるとわかっていても、やっぱり辛いですよ;

バーディーの家でナタルと二人で食事するシーン、前にも見たのになんでこんなに切ないんだろう。゚(゚´Д`゚)。
仲良くなったバーディーを自分の家へ連れて行ったナタル。
初めて見るものばかりで目をキラキラさせるバーディーが可愛すぎる♪
あ、それから彼女って言われて顔を赤くするナタルも(*>ω<*)

ナタルの知り合いの人達は、バーディーがイクシオラだと知っても少し驚いただけで
すぐに受け入れてくれました
それどころか、バーディーが連邦捜査官の研修生だとしると凄いと驚いてくれたり…
バーディーはあの場所で穏やかに過ごしてたんですね…
アルタ人がいつか市民権を得られるかもしれないと、皆の希望でもあったんだなぁ(泣)

「バーディー イクシオラの力は何のためにあると思う?」
「だからその・・・友達を助けたり…」
「そうだな しかし その力に溺れてはいかん
そして君は イクシオラである意味を 見つけなくては鳴らない
この世に生まれてきたものには 必ず役割がある
ただ それは運命などではない 自分で見つけられるものなんだ
未来は自分の手で切り開くことができる
自分自身を大切にしろ 未来のためにも・・・わかったね」

ダスクは、イクシオラであることを卑下せず自分の生き方を見つけて欲しかったのかな…
連邦に作られた存在でもアルタ人としての誇りを持って欲しかったのかもしれないですね;
ナタルとバーディーの過去がとっても幸せそうなので、これから起こる事件のことを
考えると居た堪れないですね…それから、ナタルの身体は限界みたいですし、
最後に自分を犠牲にしてしまうんじゃないかと心配です(焦)

次回「We Will Meet Again」

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2009.02.14 Sat
鉄のラインバレル 19話「届く陽、暴かれる陰」
『マサキのグラン・ネイドルが御崎町に現れ、最後のスフィア設置を始めた。美海、山下、そして道明寺の迅雷部隊が応戦するが、力の差は圧倒的だ。一方、城崎を救出し、JUDAへ戻ろうとする浩一を矢島が足止めする。戦いをやめて理沙子のもとへ戻れと主張する矢島。相容れない二人。夜の浜辺に、降りしきる雨。アパレシオンとラインバレル、矢島と浩一が拳を交える!』


アバンから森次さんの姿が!!って宇宙で一体何をしてるんですか?(汗)
「浩一 後悔する前にラインバレルを降りろ お前のいるべき場所はそんなところじゃない
戦いなんかやめて 元の生活に戻れ
そして アイツを…理沙子を幸せにしてやってくれ」

理沙子と浩一のために、自分だけが戦いの中に身を置くことを決めた矢島。
でも、そんな風にただ守られているだけなんて浩一はまっぴらごめんなんですよね…
アパレシオンのファクターとなった矢島は、力を手にするきっかけとなった加藤機関に
感謝しているというのです。
「後悔はしない・・・俺はお前に何と言われようと後悔はしない
城崎にこの力を貰ったことをな!今度こそケリをつけようぜ 矢島!!」

浩一の気持ちは矢島に伝わるのか…浩一VS矢島再び勃発ですね!

御崎町の上空で停止したグランネイドルは、スフィアを浩一達の学校に設置しようと行動を開始!
山下や美海が次々と応戦しますが、全く歯が立たず…
「そのマキナは泣いているぞ 脆弱なファクターしか持てず
本来の力を出し切れぬことを…哀れだな」

自分より力の弱い美海に辛辣な言葉ですね
マサキ@千葉さんのせいでかっこよく見えてしまいますが(笑)

そして、上空にいた森次さんはハブファウンテンからのエネルギーを確認しハブダイナモを起動!
ところで、ハブダイナモって何ですか森次さん~!!
…って思ったら公式に書いてありましたが(笑)
どうせなら森次さん@中村さんが説明してくれればいいのに(マテ)

「俺は…俺はお前が何と言おうと!正義の味方になってやる!」
「お前はただ手に入れた力にのぼせ上がっているだけだ
馬鹿な考えは捨てて冷静になれ」

「ああそうさ 俺は考えの足りないただの馬鹿だ
けどな けど…馬鹿なりにずっと考えてわかったんだよ
俺は今、どうするべきなのかが!俺は今、何がしたいのかが!」

浩一が自分を馬鹿だって認めた―!(笑/コラ)
そんな浩一でも、今の自分の力で守れる人もいると気づくことができたんですよね
いろんな人の犠牲の上に今の浩一がある…だけど矢島はわかってくれないんだなぁ;;

「だから俺は この力をうまく使えるようになりたいんだ
大事な人達を護るために 力のない人達を護るために!!
それが俺の 正義なんだ!!!」

浩一の答えを聞き、ファクターとなって闘い続けることが自分の責任だと思っている矢島…
浩一を追い詰めて余計な重荷を背負わせたのは自分だと言うのです。
マキナでの決着はつかず、コックピットを飛び出した二人は拳同士の戦いへ!!
拳が交わったときに光った雷の演出に笑っちゃいましたw

「どうして本当のことを…言わないんだよ 俺のため?理沙子のため?
そんなことはどうでもいい おまえ自身はどうしたいんだよ!」

「本当のことを言えよ、矢島!俺のためなんかじゃないだろ!
お前が本当に守りたかったのは…俺を、ずっと守ってくれた理由も…
全部理沙子の為だろ!!
お前俺に言ったよな 大切なのはどうすればいいかじゃない どうしたいかだって」

矢島自身の気持ちはどこにあるのか、心の中を打ち明けさせようとする浩一!
自分の心に嘘をついてまで犠牲になって欲しくなかったんですね…
だから、浩一は自分のことを言い訳にして理沙子に気持ちを伝えられないままの矢島に怒ったんですよね…

「正義の味方に のぼせあがっていたのは 俺の方か…」
理沙子に拒否されるのが怖くて、ずっと言えなかった言葉――
ようやく矢島も間違いに気づき、自分の気持ちに区切りをつけられたようで…
ベタな展開だけど矢島と浩一の関係はこれですっきりしましたね!

その頃、シールドが消滅し御崎町は窮地に!!
正義の味方に助けを請う情けない降矢@中村さんが(笑)
浩一はその場へ駆けつけ自分が相手だと高らかに宣言!
「よく頑張ってくれたな 皆」
すっかりJUDAのリーダーみたいなノリですが、皆浩一が戻ってきて嬉しそうだなぁ(笑)

浩一はエグゼキューターでグランネイドルを狙撃することに!
しかし今は試作デバイス使用中のため残りあと五発…
的確にアドバイスする城崎も毅然とした表情を見て嬉しそうな浩一が♪
城崎も赤くなっちゃってなんだかなぁ(笑)

しかし、エグゼキューターはグランネイドルに効かず逆に浩一が追い込まれてしまいます!
機体性能もあるけどやっぱりマサキって強いですよね(汗)
そんなピンチに現れたのがアパレシオン!
ビーム攻撃は効かなくても、実弾なら有効だろうと矢島が助けてくれたのです
「俺も闘わせてくれ!!頼む お前と一緒に闘いたいんだ!」
もうちょっと時間がかかるかなと思ってましたけど、矢島と浩一の関係もすっかり元通りに!
先週あれだけごたごたしていたJUDAメンバーも戻ってきた矢島をあっさり受け入れちゃいましたが、それでいいのかっていうツッコミはしない方がいいですよね(笑)

矢島と浩一が共闘し、グランネイドルに傷をつけることができました!
そんな中、司令から撤退命令が!
沢渡は命令どおりJUDAを壊滅させるまで戻らないつもりでしたが、どうやらこれは司令の命令ではないとのこと…
ってことは今回はマサキの独断だったってことですか?
側近で誰より司令に心酔してるはずのマサキがですか…ちょっと意外だなぁ
無言で視線を合わせる二人がちょっと怖い(汗)

戦いが一段落し、矢島との通信で訊かれた質問の答えが見つかったという城崎。
矢島も同じように答えが見つかったみたいですね。
そして、矢島は気持ちを伝えるために理沙子に告白しました
浩一が好きだってことはわかっていても、自分が理沙子のことを好きだということを覚えていて欲しいという矢島。

「私は貴方の未来を奪い ファクターの宿命を押し付けてしまった
その上 貴方がラインバレルを託せるに値しないと思って
何度も何度も酷いことを・・・本当に ゴメンなさい」

「謝ることないよ おかげで城崎と出会えたんだからさ
俺は何も後悔してないぜ」

酷いことを言われたのは浩一の言動のせいって部分もありますけど(ぁ)
浩一にこんな風に言われて城崎も少しは楽になれたかな?
城崎は告白のかわりにキスで…ってまたもや邪魔が入っちゃいましたけど( *´艸`)
あ、そういえば陰から見ていた美海は結局どうしたいんですかね?(笑)

世界中に設置されたスフィアは、地球の重力場に干渉し大規模な空間の歪みを発生させるシステムで、以前ヘリオスがあった場所に空間の歪み発生させるため…
オペレーションスーパーノヴァでのJUDAの攻撃も、空間の歪みのポイントを作るのが
目的だったようで、全部司令の思惑どおりだったわけですね(汗)

加藤機関自体は侵略の尖兵に過ぎず、その空間の歪みから向こう側の世界の主力部隊
が攻め、この街の上空に穴があき、猛攻撃が始まると司令に少しだけ情報を貰った矢島…
最終的には人類VS宇宙人の全面戦争になるわけですか?(苦笑)

そして、独断行動をしたマサキに理由を訊ねる司令!
司令が指示したのはスフィアを設置するだけ…
しかも襲撃しておきながら不首尾に終わり、司令はご立腹みたいですね~
「途中までは順調でしたが
こちらに取られられているはずのラインバレルが戻ってきてしまいましたので」

「…ああ そうだったな」
司令に対して嫌味を言うマサキが真顔で怖いよ(汗)
この展開はもしかしてマサキが離反…なんて形になったりするのやら(^^;)
自分のポジションをあっという間に取った森次さんに嫉妬してのことなんですかね?
じゃなきゃマサキがこんなことするとは中々思えないし…

「衛星軌道上のハブダイナモにハブファウンテンからエネルギー接続されるのを確認した
あとはフラッグが目覚めれば 予定通りディメンションあとはフラッグがめざめれば
予定どおりディメイションピーラーが軌道する」

とりあえず森次さんの台詞なので書き出しておきました!(笑)
森次さんはホントいるだけでカッコイイなぁ(*´Д`*)
フラッグって台詞を中村さんボイスで聞くとどうしても某仮面の人が…(マテ)

「全く 石神も大変な置き土産をしていったものだよ
フラッグを盗み出した上に こんな仕掛けまで」

「悪ふざけは、社長の生きがいだったからな…」
「だがこれで鍵は開いた では…我々もラストステージへ進むとしよう」
司令はフラッグを起動するアクセスキーを手に入れて森次さんと一緒に別の部屋へ…
この先に司令が目的とするものがあるんですかね?
公式の用語集と睨めっこしながらなのがちょっと面倒です(コラ)

次回「運命の男」

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2009.02.13 Fri
黒神 The Animation Episode 06「サブの契約者」
『慶太は元神霊・水華魅に捕らえられてしまう。
彼女は比から依頼を受けた元神霊でクロを捕らえるよう命じられていた。
慶太を人質に水華魅はクロを呼び出す。
水華魅は契約者の慶太を殺すつもりでいたのだが、ある重大な事に気が付き予定を変更する。』


比から依頼の報酬として薬を受け取った水華魅!
どうやら彼女も元神霊のようですね。
この薬は冒頭にいた人にあげるためなんだろうなぁ…
比からクロは連行し、その契約者は抹殺するよう命じます。
慶太は茜さんに迷惑がかからないようにと、沖縄に行くことも黙っておくようクロに伝えます
あ、でもこういう念押しがあるってことはどこからかばれちゃうんですよね(笑)

家を出た慶太の前に現れた水華魅は、クロを出せば危害を加えないといいますが慶太は応じません。苛立った水華魅は慶太を人質にとりクロを呼び出します!
慶太のテラを察知して何かに気づいたようですが…?

マスタールートの回収に力を尽くした蔵木を褒める黎真。
ただ、いまだサブが見つからないことで苛立つ雪との間はちょっと険悪なものになりつつあるようですが、茜さんを差し出さないのも何かの作戦なんですかね??
比との仲は元々悪そうでしたけど、わざわざマスタールートが必要なら手配するといってみたり嫌味たっぷりなのが(汗)
段々蔵木の腹黒さが浮き彫りになってきたような(ぁ

エクセルとシュタイナーは部下が調査を続けていたトライバルエンドのアジトへ向かい、
そこで干からびた大量の元神霊を発見します
霊石を触媒にして元神霊がテラを極限まで吸い上げ、トライバルエンドを量産していたと推測するエクセル。
「これを設計した才能は驚嘆にあたいするが 反吐が出るような装置だ」
「獅子神一族か 思った以上に厄介な相手かもしれんな」

慶太をその場で殺さなかったのは、慶太とクロに興味がわいたからという水華魅。
水華魅は自由を愛し群れずに暮らす銀虎一族であり、獅子神一族とは仕事を請け
報酬を貰うだけの関係なんだとか…
薬を貰うためとはいえ非道なこともしてきたんでしょうね
そんな中、サブである慶太がなぜクロと契約したのかという話に
死んだサブたちのテラはルートへ吸収され、マスタールートとなる・・・・
ルートを頂点とした残りのサブはテラを吸収されるだけの存在であり、本来ならば元神霊と契約するのはマスタールートだけだというのです
「君から立ち上るテラは薄い マスタールートはもとより、ルートでもない
貴方の元神霊は教えてくれなかったの?」

あれ、でも慶太って普通の人とは違うテラを持ってるんじゃなかったですっけ…
単なるサブならエクセルが気にかけたり契約してすぐすんなりシンクロできるとは思えないんですけど(苦笑)
それにしても、クロは知ってていろいろ隠してるんですね…
本当に知らないのかと思いきや、所々わかってるみたいだし;
これで信頼関係を築くっていう方が無理な気がします…
大事なパートナーなら重要なことは話し合った方がいいのは尚更のことですよね

ようやく水華魅の居場所に到着したクロ!
「必ず慶太さんは助けます そして 一緒に沖縄に行くんです」
ああ、やっぱりクロがばらしちゃいましたか(笑)
まぁ悪気はないんですよね…でも慶太が知ったらまた怒りそう( *´艸`)
これで茜さんも同行することになるんじゃ…

戦いにおいて、力の源であるテラは多い方がいい、だからマスタールートと契約するのが原則としてあるわけなんですね
サブが契約したまま元神霊と戦い続ければ、シンクロやイクシードでテラが消耗され、
肉体の老化が早く進み死に至るのだとか――
そして、その生き証人として現れたのがベッドで横になっていたはずの慎吾。
この人が水華魅の契約者であり、サブでありながら契約して三十代ながら身体は老人のよう…
サブが契約した末路がこれなのかと思うと居た堪れないですね…
「俺と君みたいに 禁忌を犯してまで契約を結んだ物好きを見たくてね」
「彼らには覚悟もなければ信頼関係もない」
でも、クロは契約したサブがどうなるかまでは知らなかったのだとか…
サブと契約することは禁忌とわかっていてもその理由まで知らないっておかしいんじゃ…
仮にもクロだって獅子神一族の一員なんですし、それぐらい元神霊としてわかっていて
当然なんじゃないですかねぇ…これは知らなかったで済まされることじゃないかと(汗)
いくら命を助けるための手段とはいえ、慶太に説明すべきことでしたよね…

「どうせあなたは、人間を戦いの道具くらいにしか思ってないんでしょ!
そんな契約なら私が解除してあげる 貴方を殺してね!」

「クロの過ちは 責められて然るべきことです でもおめおめと貴方に殺される謂れはありません」
水華魅と慎吾はわかっていて契約したんですよね…
だからクロの行動が軽率だと怒りクロに攻撃を加えます!

水華魅のために、戦いの中で共に生きるために契約したという慎吾。
「君は 君のパートナーの力になってあげないのか?
彼女が死んでも構わないのか?」

「契約者は戦いの道具じゃない
どんなことがあっても どんな手を使っても ずっと一緒に生きていく そういうことよ!」

「クロが契約したのは 慶太さんを助けたかったから!」
「それが本当なら あの子が黙ってみてるはずがない!!」
自分の母親のように、クラスメイトや知り合いのように、クロもあっけなく死んでしまうのか…
そしていつかは自分も死ぬのだと予感した慶太はクロとシンクロし、メガエグゼによって
水華魅を吹き飛ばします
「もうたくさんなんだ 俺のまわりでこれ以上誰かが死ぬのは…
クロ 今は思いっきり闘え!」

相変わらず慶太の決意してからシンクロまでの心情描写が薄くていまいち感情移入が
できないんですよね…最初の頃よりはクロに協力的になってるなとはわかりますが(汗)

二人に対抗するため、慎吾と水華魅もシンクロし、クロのメガエグゼに煉攻武神で対抗します
戦いが長引けば互いの契約者に負担がかかる…
「「一気に片をつける!!!」
煉攻武神は体組織の密度を爆発的に高める身体強化系の技!
「クロ!俺のことは構わずイクシードを出せ!!」
慶太にできるだけ負担をかけまいと確実な一撃を狙うためメガエグゼ撃ち出さないクロ!
ようやく出したイクシードもほとんど無傷で受けられ、逆に拳を叩き込まれてしまいます。

しかし、慎吾はシンクロの最中身体の限界を迎え命を落としていました…
「最後まで闘う機会を与えてくれた あの二人を恨まないでくれ
さようなら 水華魅 俺の愛した 元神霊
俺が死ぬときは せめて 最高にかっこよく死なせてくれよな」

「こんなの…ちっともかっこよくなんかないわよ…」
クロと闘わなければもう少し生きながらえたかもしれない、けれど戦いの中で
死ぬことが出来て慎吾は本望だったんですかね
こんな風に闘うこともなかったんじゃないかなぁとちょっと思ってしまいますが…

「この契約はどちらかが死ぬまで解消されない
あんた達はまだ始まったばかりだからね
強い絆を結べるかどうかは あんた次第だよ、クロ…」

うーん、慶太がクロにきつくあたるのは、クロの説明不足もあるんじゃないかと…
元神霊について話すことは、獅子神一族に触れることにもなるから、クロの中でも
葛藤とかあるんでしょうか??やっぱり感情移入がしづらいなぁ(苦笑)

次回「クロの過去」

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2009.02.13 Fri
黒執事 18話「その執事、転送」
『セバスチャンとともに教団のアジトである修道院へ潜入したシエル。
ところが、すぐに信者に見つかってしまい、なぜか彼だけ教祖のもとへ連れていかれる。
そこでシエルは、自分は過去を変えられるという教祖の謎の力によって、両親が殺害されたときの記憶を呼び起こされる。』


シエルのあとを追ったセバスチャンとグレルが辿り付いたのは死神図書館。
この中にシネマティックレコードがおさめられているんですね!
ドアを開けると中から高枝切りバサミを持ったウィル@杉山さんが!!
まさかここで再登場するとは思いませんでしたよw
「不快な臭気がすると思えば やはり貴方ですか
悪魔風情が我々の領域に踏み込むとは」

シネマティックレコード盗難の調査の過程でここまできたっていうグレルの話を聞かず
のっけから嫌味全開なのがウィルらしい!!(笑)
ちっちゃいハサミでびびるグレルが可愛い♪

「害虫駆除も結構ですが 舞い込んだ羽虫を放っておかれていいのですか?」
「…どうやら 定時には帰れなさそうだ」
真面目なウィルにとって、天使が紛れ込んだなんて大事さっさと片付けたいんですよね(笑)

両親が殺された日の記憶をアンジェラによって見せられたシエル…
あの場にいたアンジェラが両親殺害の犯人なのか?
「ご両親を手にかけたのは 私だけ、ですか?貴方の執事も…
いいえ、貴方ももう一度 彼らを殺したんじゃないですか?」

あの時教祖の手に感じた確かな感覚にシエルも迷います。
「貴方は穢れきっている しかしその薄皮を一枚はげば 捨て置くには惜しい輝きがある
私が、貴方の穢れきってしまった無様な過去を変えて差し上げましょうか?」


天使は、シネマティックレコードを改竄することが出来る――
それは過去を変えるということではなく偽りの安寧を与えるだけ
魂が壊れるほどの負の経験をした者は、その過去をなかったことにしたいと願う…
けれど、過去に起こったできごとが消えるわけではなく苦しみから逃れる手段として
アンジェラはシエルを誘惑したんですね…
天使の能力は過去はそのままに、それが決して負のできごとではなかったと過去の印象を
操作することができるのだとか。

記憶の中の両親は、死んでお互い身も心も一つとなりシエル自身を抱きしめることができると穏やかな表情で告げたのです。
「今 彼の過去は書き換えられている 白く 清く 浄化され
人は誰しも 憎しみなど抱きたくはないもの それは彼も同じ」

シネマティックレコードが無理矢理引き出されている状況で助けても、過去がシエルの
中に収まらず人として成立しない存在と化してしまうというウィル!
「浄化される…私の坊ちゃんが…」

両親に近づくシエルですが憎しみは穢れだという言葉を聞いて立ち止まります。
「お父様とお母様が 誰も恨んでなかったとしても それは、僕の憎しみとは関係ない
愛してるよ・・・・だから苦しかったんだ 痛かったんだよ
僕には憎しみしか残らなかった
憎しみを捨てたら あの日からの僕は存在しないことになる
そんなのは 僕じゃない!」

地獄のような日々の中で、シエルの唯一の生きがいは憎しみだけ…
だからそれを否定したら自分が存在しなかったことになると感じたんですね。
両親への愛よりも憎しみを選んだシエルが切ないです(´;ω;`)

「僕は失わない…この憎しみを 失わない!!」
自力でシネマティックレコードを巻きなおしたシエル!
落ちてきたシエルをお姫様抱っこなセバスチャンがいいですね(*´Д`*)
「何て無茶なことを…貴方はいつも 私の想像以上にみせてくれる
さすがは私の魂…いえ、私の坊ちゃんです」

セバスチャンの自分のもの発言にニヤニヤします~(コラ)
自力で戻ってきたシエルの頑張りをちゃんと評価してくれてますし♪

激怒し、この場でシエル自身を浄化すると言い放つアンジェラ!
「図書館での騒ぎは死神の管轄 我々も行きますよ グレル・サトクリフ」
「Oh Yeah!!三位一体 熱い戦いの扉が今開かれるぅ~」
ってグレル@福山さん面白すぎですよ!
ってあれ、目の前を葬儀屋が通過した―!!(笑)
ウィル曰く、ロビンフッドの魂を審査しマリー・アントワネットを地獄送りにした凄腕
泣く子も進んで魂を差し出す伝説の死神なんだとか!(驚)
ウィルの想像図の葬儀屋がイケメンすぎて困る( *´艸`)
と思ったら本当に美形だったみたいで、素顔をみたグレルがころりと態度を豹変させちゃいましたよw
是非視聴者にもその顔を拝見させてください!!(マテ)

アンジェラは先に修道院の不浄を取り払うと、図書館に結界を張りその場から退きました
教祖がいなくなり混乱する修道院に舞い降りたアンジェラ…
アンジェラは、穢れきったドゥームズデイブックを差し出せと命じていました。
アンジェラの出現により、修道院にいる人間のシネマティックレコードが書き換えられ
人々は苦しんでいました

修道院の人々の運命をアンジェラの好きにはさせたくないというシエル!
どうやって対抗するのか…
死神派遣教会の中でも 管理官クラスの死神しか持ち出せないという死神道具
デスブックマークを使うというのです!
ピンクのしおりでその人の運命をとめ、ペンで書き加えることができる――
…ん?なんだか宮野さんの出番な気が(マテ)
そんな便利なものがあったらやりたい放題じゃないですか(笑/コラ)

修道院にセバスチャンが存在することにした葬儀屋のおかげで、結界から出られたセバスチャン!
「マーキング済みですので」
って、そりゃそうなんですけど、セバスチャンの口からそんな言葉が…(苦笑)
「羽根のない悪魔は 地に縛り付けられる 永遠に」
「そうですか?ならばあなたは 天に縛られるといい」
駆けつけたウィルとグレルによって捕らえられたアンジェラ!!
ウィルにデスサイズを貸してもらって嬉しそうなグレルが(笑)
あ、でもあとで洗浄して返せだそうですよw

「ここは一つ ダーツボードとしゃれ込みましょうか」
シルバーでダーツボードゲームするセバスチャン、わざと急所外して痛めつけてますよね、相変わらず鬼畜すぎる!でもそこが好きだ(マテ)
突然アンジェラが叫びだし、聖堂ごと崩れ始めたためセバスチャンたちも撤退することに!
ええと、デスサイズはアンジェラに刺したままでいいんですかね?(汗)
最後、アンジェラが口元に笑みを浮かべてたのが意味深ですね…
まだ終わりじゃないんだろうなぁ、これぐらいで死ぬようなタマじゃなさそうだし(^^;)

「終わったのか 僕をそこ知れぬ闇へと突き落とした存在 その理由もわからないまま」
全てが終わり、自分の魂を持っていけとセバスチャンに命令するシエルですが、セバスチャンは笑みをたたえたままシエルの服のタイを直しただけ…
「もう暫し お傍でお仕えさせていただきます 坊ちゃん」
犯人もわからないまま、そして事件の真相も謎ですからね、
シエルにはまだやるべきことがあるといってるんだろうなぁ

葬儀屋って現役引退した死神だったんですか(゚Д゚ノ)ノ
というか引退したら下界に下りてていいんだ??(笑)
グレルにあって、シネマティックレコードを借りっぱなしにしてたことを思い出したんだとかw
その中に、ファントムハイヴ伯爵夫妻のものもあり、シエルの知りたい事実が残されている…
内容が知りたいかと訊いた葬儀屋の申し出を断るシエル。
自分の力で真実を暴いてこそ憎しみを晴らすことができると思ってるのかな…

「本当によろしかったのですか?
本を読めば あなたが復讐すべき相手がわかるというのに…感傷ですか?」

「ただ あの姿に…もう一度触れることになるのは…
僕には何度も死者を辱める趣味はない」

シエルにとっては傷口を抉るようなできごとだから、真実にたどりつくまでは
できるだけ両親を安らかに眠らせてあげたいんですかね…

今週のビックリは葬儀屋@諏訪部さんが死神ってことでした!
ウィルも認める凄腕死神だったとは…予想外すぎます(笑)

次回「その執事、入牢」
誰も期待してないCPって!!!(笑)
というか劉@遊佐さんが予告にいるだけでテンションあがります(`・ω・´)


http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-535.html

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2009.02.12 Thu
NARUTO疾風伝 96話「見えざる敵」
ガマ竜との修行で、コラボ忍術のヒントを得たナルト!
…その前にそんなヨダレベタベタでサクラに近寄ったらまた嫌われますよ!(笑)
そのまま強制連行されてましたけど、まさかそのまま任務に行ったんじゃΣ( ̄ロ ̄lll)

牛頭や麟児の追跡をしていたカカシ班ですが不意打ちをくらってカカシとキバ・ヒナタが分断されてしまいます!
まずは敵の数を減らし、カカシがくるまでの持久戦に持ち込むことに!!
スタミナが少なそうなヒナタに持久戦はきつそうなんだけどなぁ(苦笑)
牙通牙で奇襲をかけたものの、煙幕に巻かれ、目と耳が使えなくなってしまったキバ!

「キバ君下がってて ここは私が」
あ、ヒナタが久々にちょっとカッコイイ(笑)
煙幕の中でも動けるのは超音波ですかね??
視界が確認できないため、ヒナタが白眼でヌラリに応戦!!
…ところでこのヌラリっていう忍、見てて気分が悪くなるんですが(コラ)
雑魚だからさっさと倒されると思ってたんですけど、なぜかヒナタの柔拳も効かず…
体がぐにゃぐにゃしてるから、急所も自分でずらしてダメージを負わないようにできるとか
そんな感じなんですかね?

一方、牛頭を相手にしているカカシ…
たこ殴りにされてぐったりしてた影分身カカシにドキっとしました(マテ)
「ここで逃げても お前は俺には勝てないよ
先読みは俺の得意分野でね 無駄な抵抗はやめて 一緒に里へきてもらおうか」

カカシ@井上さんがカッコイイ~!
「お前は俺には勝てないよ」の台詞が好きです♪

その頃の紅蓮は、敵と味方の実力を図るために一人で何か仕掛けを…
ヒナタの悲鳴を聞きつけ煙幕の中へと戻ったキバは、牙通牙の回転で煙幕ごと吹き飛ばしました!最初に気づいて欲しかったけどなぁ(笑)
「テメェら 覚悟しやがれ!!」っていうのが何だか小者っぽい台詞だし(汗)

再び敵に囲まれたキバとヒナタですが間一髪のところで退避してきました
「敵も 優れた感知能力を持っているようだ
惜しいことをしたものだ もう少しで包囲網が完成するところだったが」

ようやくシノも来ましたね!!意外と合流するのが早かったなぁ(コラ)
あ、でもいいところで登場できてよかったですねw
カカシも牛頭を逃がしたもののキバ達と合流し再び探索を続けることに!
戦闘シーンは中々動いてたと思うんですけどいまいち盛り上がれないこのオリジナル…(苦笑)

次回「乱反射の迷宮」
バレンタインが近いということで、サクラから直々にヒナタにアドバイスが♪
薬草入れすぎてとんでもない味になってると思うんですが、ある意味ナルトは
食べられなくてラッキーでしたよね!そのせいでキバが犠牲者に~;
ナルトに渡せられなかったことに即ツッコミするシノが!!(笑)

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2009.02.12 Thu
銀魂 144話「寝物語は信用するな」
今週ちょっと作画に癖があるなぁと思ったら梶原さんだったんですね…
個人的には佐藤さんで見たかったかも(コラ)

銀さんが残した最後の頼みを聞き入れて日輪の手を引いて逃げようとしますが、
日輪は晴太だけでも逃げて欲しいと告げました…
「言ったはずだ 吉原の女は 日輪は儂の女だと
地上に飛び立とうにも ここには空などない
ましてや飛ぶための翼など 当の昔にちぎれ落ちて折るわ」

鳳仙は日輪が逃げられないように足の筋を切り自力で歩行すらできない体にまでして
吉原に縛り付けたとは…あまりにも酷すぎますよ。゚(゚´Д`゚)。

「アンタはもう私を救ってくれたよ、晴太
アンタに一目会えた もうそれだけで私は十分だよ 母ちゃんて呼んでくれた
それだけで私は・・・もうどこでだって生きていける だから私に構わず早く行きな
生きておくれ晴太 アンタは私の 吉原の希望なんだよ」

母親としても女としても生きることが叶わなかった吉原の女達のたった一人の希望…
晴太が無事でいてくれればそれが希望となってどんな地獄でも生きていけるという日輪が(涙)

鳳仙がそこまでして日輪に固執する理由とは一体何なのか…
今まで自分の欲しいもの全て手に入れてきた鳳仙にも唯一手に入らなかったもの、
それは太陽…
名前のように常世の闇を明るく照らす日輪に太陽を重ねていたんですね…
だからといって太陽を永遠に手に入れるために日輪を自分のものにするなんてただのエゴとしか思えないです(汗)
手に入らないものがなかった分、余計執着してしまったのかなぁ

「沈められるものなら 沈めてみろよ たとえおまえが 何度太陽を沈ませようと
空が晴れている限り 太陽は昇る 何度でも
例えお前が 何度空を曇らせようと おいらが真っ青に晴らす 何度でも
例えお前が何度母ちゃんの顔を曇らせても オイラが笑顔に戻す 何度でも」


「母ちゃんの一人や二人 息子なら背負って当然だろ
今まで何も背負ってこなかったんだ これぐらいで丁度いいんだ
この重さが 嬉しくてしょうがねえんだ」

自分が恵まれない環境なのは母親のせいだと思ってきた晴太がこんな風に日輪を思ってるなんて…銀さんやまわりの人の影響が大きかったんだなぁと思うと涙が…
血が繋がってないのに、ここまでお互いを想いあう親子ってどこにいるんだろう。゚(゚´Д`゚)。

「そいつは頼もしい話じゃなぁ ならば背負ってもらおうかのう ここにいる皆を
貴様の母親 四十九人 優しい息子を持って幸せじゃ」

月詠さんお帰りなさい―!!予告でわかってたけど無事な姿を見れてなによりです!
あんなに重傷だったのに…月詠さんも気迫で立ってるんですよねきっと(><;)
鳳仙に謀反したのではなく、悪い客に引っかかっただけという月詠さんがカッコイイ!
倒れている銀さんに渇を入れるために駆けつけてくれたんですよね!!

「吉原に太陽を打ち上げてやるという寝物語を聞かされ 皆その男に騙された口でのう
ほら あそこで延びているやつじゃ 全く信じてきてみればこのざまじゃ
笑わせるではないか 偉そうなことをいってなんじゃこの体たらくは
太陽など何処に上がっている?主に期待したわっちがバカじゃった
こんの…大ボラ吹きめが!!」

銀さんに向かってクナイを投げつけた月詠さん!

そのクナイを真正面から受け止めた銀さんの表情がたまりません~(*´Д`*)
血まみれなのにこんなにカッコイイとか反則です(マテ
「ホラなんざ拭いちゃいねえよ 太陽なら上がってるじゃねえか そこかしこにたっくさん」
再び剣を手に立ち上がった銀さん!!
晴太や月詠さんの想いが銀さんを立ち上がらせたんだろうなぁ(涙)

「今更のこのこよくこれたもんだぜ」
「私怨を辿って地獄からはいでてきたのさ」
「ご足労痛み入るがねえ あんまり来るのが遅いからしゃぶっちまったぜ
おかげで命拾いしたがな」

「何の話だ そんな汚い煙管覚えがないわ
わっちの煙管は そんな安物ではない ブランド物ビッチ ここでは手に入らぬ上物じゃ
無くしたのなら買って返せ …地上でな」

「ったく これだから水商売の女は嫌なんだ 集りもいいとこだぜ
かっても負けても 地獄だこりゃ」

月詠さんと銀さんのやりとりがたまりません~!!
月詠さんのラストのキメ顔もかっこよかった♪勿論銀さんもですが!
必ず戻ってくると信じていたからこその会話ですよねヽ(´∀`*)ノ

何度平伏しても何度断ち切っても立ち上がってくる銀さん達が気に喰わない鳳仙…
力で捻じ伏せようとも折れない魂を持ってるからこそ苛立つんでしょうね
いつもは死んだ目をしてる銀さんが煌く瞬間です!!(←コラ)
銀さん達が戦っている隙にその場から逃げ出した晴太と日輪達…
しかし、まだ鳳仙に味方する百華の人員もあり思うように進むことができません
敵を引き付けている間に、管制室に急げという日輪!
鳳仙がこの地下深くに吉原を築いた理由…それは日の光から逃げるため――
太陽を憎み恐れ日を嫌い、何年も光にあたらない生活をしてきた…
元々この場所は幕府の艦船を製造していた造船所だったため、天井にハッチが存在する、
つまり管制室からそのハッチを開けろというのです

「逃げた先に自由なんてありゃしない 闘わなきゃ 檻の中で闘わなきゃ
檻を蹴破らなきゃ 本当の自由なんててに入りゃしない 最後まで闘わせとくれ、晴太」

日輪自身も、皆を見守りながらずっと一人で闘ってきたんですね…
別れ際、今度会うときは思いっきり甘えさせて欲しいという晴太にまた涙が;

「さあ 行こうか 吉原に太陽を取り戻しに」
晴太をサポートするため駆けつけた神楽ちゃんと新八が!!
負傷した月詠さんを護るため必死に応戦する銀さん
「繋ぎとめろ 魂を 手繰り寄せろ 生を!
しがみつけ…縋りつけ…噛みつけ…泣きつけ
…どんなになっても 護り抜け!!」

渾身の一撃を叩き込んだ銀さんの攻撃は鳳仙に効いたのか…
気になるところで終わっちゃいました(汗)

予告の前にテレ東からのお知らせって、銀さん@杉田さんのやる気なさそうなお知らせが(笑)
「や、でもどうでもよくね?だってこのアニメ…」
「2011年前やってないアル」
「たしかにね」
そんな悲しいこと言わないでください!!
わかってますけど禁句ですから~
それにもしかしたら復活してるかもしれないですしね!(ぇ?)

次回「絆の色は十人十色」

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2009.02.10 Tue
BLEACH 206話「過去編開始!110年前の真実」
微妙なサブタイはともかく(ぁ)、ようやく過去篇が!!!
110年前に残された"仮面"の真実が明らかに――
まだ腹黒さを隠してる藍染さんの姿が(コラ)
新しく就任の儀式があるのにすっかりお祭りだと思ってる平子が(笑)
山爺に呼び出されて一番隊隊舎へやってきた平子と藍染さん!
扉を開けると早速ひよ里に蹴飛ばされてる平子が何か懐かしい( *´艸`)
素直に謝らないで羅武に殴られたひよ里を見て表情を変える藍染さんがw
髪の毛結んでる浮竹さんも新鮮です…というか石川さんも久々の出番ですね(笑)

ここのところ隊長が変わり大丈夫なのかという話題に…
100年以上隊長をやってる人に卯ノ花さんがいるのが意外ですね!(コラ)
あ、そんなこと言ってたら後ろに地獄耳の卯ノ花さんが!!(笑)
「今日も怖いくらいいい天気ですねぇって話で」
あはは、多分話し全部聞こえてたんじゃないかと、怖いなぁホントw

三番隊は引退、十二番隊は昇進、十一番隊のように殉職したわけじゃないから平和でいいという卯ノ花さんに、昇進したことを驚く藍染さん
十二番隊の隊長・曳船さんは隊長から昇進して王族特務の零番隊に入った――
そんな話をしているところに通りがかった銀嶺さんと夜一さん
夜一さんに祝辞を述べる卯ノ花さん♪

Bパートからはほぼオリジナル!だけどこういうオリジナルなら全然OKです(´∀`*)
地下に作った鍛錬場で夜一さんと対決する喜助さんがカッコイイ!!
「夜一さんこそ相変わらずのパワーファイターぶりで」
「抜かせ 肩こりをほぐしておるだけじゃ」
「肩が凝るような性質じゃないでしょう」
「近頃は悩み多き年頃というやつでのぅ」
「悩み!?世界で一番夜一さんから遠いもんじゃないすか」
ちょ、そんなことないですよね!夜一さんだって悩みぐらいありますよ(笑)
特に猫状態の時の悩みは多そうだし(マテ)

夜一さんが言ってる例の件っていうのが気になりますが、このときからの信頼関係がいいですねぇ!
夜一さんが喜助さんを呼び出したのは十二番隊隊長に喜助さんを推挙したからとのこと。
意外そうだったけどあんまり謙遜はしてなかったんですねぇ、喜助さん(笑)
喜助さんを隊長に推薦したことが解せない砕蜂は檻理隊を任せていることも気に喰わないようで…不穏分子を捕縛し監督する部署に喜助さんのようないい加減な性格の人が部隊長は務まらないってわけですね(苦笑)

一日中自室で研究してて異臭騒ぎを起こしたり(笑)
寝癖の喜助さんが凄い髪型になってるw
「不潔で愚鈍 怠惰で凡庸な輩に過ぎません」
ちょ、喜助さんてば酷い言われようですね!!
まぁ最初から生真面目な砕蜂とは馬が合わないでしょうね~(笑)
「まぁ働き者ではないな …それにしても お前はなぜ喜助をそんなに気にするのじゃ?」
そこで赤くなるから夜一さんにからかわれるんですよ、砕蜂てばw
高貴な夜一さんと喜助さんのような人が知り合いだってこと自体疑わしいんだろうなぁ!

というわけで、砕蜂は喜助さんの身辺調査のためストーカーに!!(違)
一日中後をつけてると喜助さんの行動が丸わかり…
女性に抱きついてる喜助さんが―!!Σ( ̄ロ ̄lll)
風紀違反とか、砕蜂てばどこの委員長ですか(笑)
いやきっとこれは喜助さんなりの情報収集とか何かですよね!

「あやつの化けの皮を 夜一様の前で引っぺがしてやる」
調査報告書を持って意気込んで夜一さんの下に向かった砕蜂ですが、そこには本人も(笑)
そこで喜助さんが隊首試験を受けることを知った砕蜂
夜一さんの口添えで隊長でない砕蜂も立ち会いできることに!
「お主が喜助に懸想しておることは知っておる」
ちょ、そこで照れる喜助さんが可愛い!!(笑)
ずーっと後を追ってるから喜助さんのことが好きだと思われちゃってるんですねw
ま、これも夜一さんなりの冗談ということで(笑)

喜助さんの調査報告書をじっくりと確認する夜一さんと一緒に見る喜助さん…
弁明の一つもないとはさすが喜助さん!!(マテ)
「砕蜂よく調べた  まさにこの通りじゃ 何と愛情のこもった恋文であることか
つまらんな砕蜂 真面目すぎていかん」

夜一さんのこういうノリも好きですよ~♪

そんな中部下から例の件の相手が見つかったとの報告が!
「すいません 僕が懸想していた相手が見つかったようで 先にそっちに向かっていいスか」
隊首試験に間に合わなければ、二番隊隊長である夜一さんの顔に泥を塗ることになると
心配する砕蜂ですが、必ず間に合わせるといって喜助さんはその場を後に…

喜助さんが追っていたのは隊を脱走した者!
店で酒を飲んでいたのも捕縛する段取りを相談していたんでしょうね
巨大な霊圧に驚いて喜助さんの袖を掴む砕蜂が!!その役代わらせてください(コラ)
一人で隠れ家に近づいてあっという間に相手を倒してしまった喜助さん、さすがですね!
この人達もあの場所へ連行されるんでしょうね(汗)
肝心の隊首試験ですが、内容はやっぱり見せてくれないのか~(ぁ
喜助さんの試験内容、見たかったのに!!

隊首試験も無事終わり、正式に十二番隊隊長となった喜助さんを迎えるほかの隊長達――
「来たみたいだぜ新入り 並んで待てってよ ジイさんが」
銀さん拳西@杉田さんもお久しぶりです!!!
そして喜助さんの隊服姿も正式にお披露目!!
遅れてきたのはこういう理由があったんですか(笑)
既に喜助さんの能力に感付いてそうな藍染さんがそろそろ黒モードに(^^;)

☆次回予告☆
ここにも地獄耳の卯ノ花さんが!!(笑)
護廷隊の今後の行く末について話そうなんて誤魔化すから卯ノ花さんの自室に呼び出され
ちゃった京楽さん&浮竹さん、その後どうなったんですか~!?((;゚Д゚))
あ、でも私も卯ノ花さんの実年齢気になりますw

☆死神図鑑ゴールデン☆
死神代行の日常業務をわかりやすく報告するための挿絵って…!!(笑)
ルキアの素晴らしい絵なら退屈な報告も楽しくなりそうですねw
来週からは死神代行業務日誌になるそうです~

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2009.02.10 Tue
続 夏目友人帳 6話「少女の陣」
『散歩中のニャンコ先生を迎えに来た空き地で、地面に何かを一心に描く少女を見かけた夏目。声をかけると夏目の名を呼ぶなり、慌てて走り去ってしまい、その後には見慣れぬ陣が残されていた。翌朝、夏目は突然現れたチョビ髭の妖怪に、人間の娘が不吉な陣を書き歩いているので止めてほしいと頼まれる。チョビ髭に連れられて向かった場所には昨日の少女がいた。夏目の同級生で「多軌」と名乗るその少女は、夏目が妖怪を見ることができると知っており、力を貸してほしいというのだった。』


五組に凄く可愛い子がいると教えられて北村、西本と見に行くことになった夏目。
とっても可愛いのに一言も喋らないんだとか…
委員長は何で夏目まで行くのかと気になるようで、それって嫉妬ですか??(笑)
その女の子は、夏目の顔を見てちょっとビックリしていましたが…
夏目のことを知ってるんですかね?
何だか雰囲気とかちょっとレイコさんに似てるように見えました^^

夕食前、裏通りの空き地にニャンコ先生を迎えに行った夏目。
夏目の姿を見て慌てて逃げる妖がちょっと可愛い♪
そこで出会った小妖怪から変なものがあると聞きつけ草むらをかき分けてみるとそこには不思議な陣が。
突然現れたニャンコ先生に驚く夏目の驚き方が可愛い(笑)
何をしてるのかと思ったら、糸でスズメを捕まえてたとは!!
食べるわけじゃなく空中散歩に使うスズメだそうで(笑)
…いや、どう考えても無理ですよ~!
ニャンコ先生の妄想の図がおかしすぎるw
というか斑になれば即空飛べるじゃないですか♪(←禁句)
夏目にもダイエットが先ってつっこまれてるし…ニャンコ先生には聞こえてないけど(笑)
それにしてもあの丸っこい足でよく捕まえましたね、器用だなぁ!

どうやらこの陣はニャンコ先生も見たことのないもの。
や、でも宇宙人と交信するものじゃないことは確かだと思いますw
その先で、先ほどの陣と同じものを描く女の子を見つけた夏目。
その子は話題になっていた五組の可愛い女の子!
なぜか夏目の名前を呼んでしまったことを謝るその子…
「ゴメン ゴメンね  私 必ず勝つわ 必ず勝たなくちゃ」
一体何に勝つというのか、見当もつかない夏目ですが、その女の子の真剣な眼差しが気になったみたいで、その夜もずっと考えてたのかな

またニャンコ先生@井上さんの寝息が!!(笑)
可愛すぎるので毎週レギュラー化してください!(マテ)
風が強く、寝付けない夏目がカーテンを開けるとそこには大きくて不気味な妖怪が…
人の癖に姿が見える夏目は生意気だと、あと360日で喰ってやるというその妖…
その期間に何をするかはよく聞き取れなかったのですが、慌てて飛び起きた夏目は
悪い夢だったのかと思っていました
しかし、歯磨きの最中に鏡を見ていると、夏目の体に文字が映っていました
パジャマのボタンを外して確認してみたのですが、体には何もなく…
見間違いだったのかと思っていると、塔子さんに自分の体に見惚れてたって勘違いされちゃって(笑)
お年頃ね~な塔子さんも可愛いけど、照れて赤くなる夏目も可愛すぎる(*>ω<*)

夏目が部屋に戻ると、そこにはちょびひげの顔のでっかい妖が!!(笑)
「先生!変なちょびひげがいるぞ!ちゃんと結界張ったのか?」
「うわあ なんだそのちょびひげ!!」
二人とも驚き方が一緒ですよ(笑)
ちょびひげ曰く、チンケな結界も用心棒も無意味だから簡単に部屋に侵入できたとかw
よかったですね、ブタとか狸とか言われなくて(コラ)
最近、河原周辺で普通の人間が妖を見えるようになる陣を描く人間の娘がいて、迷惑
なのでやめさせて欲しいと頼みにきたのだとか。
いきなり姿を見られてビックリされても確かに困りますよね(笑)
急いで夏目を連れて行くちょびひげのあとを追いかけるニャンコ先生!
ちょびひげからなまずちょびひげに呼び名が変わってる~(笑)
アイキャッチはニャンコ先生の腹筋…だけどどう見てもお腹が邪魔でできてないよw

河原につくと、やっぱり昨日の女の子が!
体に文字が出たのと、あの陣は関係あるのか??
立ち上がった夏目の肩から落っこちるニャンコ先生の格好が(笑)
声を掛けた夏目にびっくりして慌てて逃げるその女の子を止めたのはニャンコ先生のスライディング!!
もういちいち面白すぎるよニャンコ先生!ナイス足止めです( *´艸`)
ニャンコ先生を一目見たその子は可愛い~!!と思いっきり抱きしめちゃいました!
後ろで怪物?って冷ややかな見てた夏目も面白かったのに残念でしたね(笑)
ニャンコ先生ってつるふかしてるんですねw
というか可愛いって言われたの初めてじゃ…(いつも散々なアダナですもんね/笑)
「可愛いものを見ると 心が乱れてしまうの」
「聞いたか夏目 ちょっと聞いた!?」って喜んでるニャンコ先生がw

彼女の名前は多軌透で、どうやら夏目が妖を見えることを知っていたようです
そのことを妖怪に聞いたというものの、多軌自身は妖が見えないのですが、自分が描いた
陣の中に入った妖ならその陣に入っている間だけ姿を見ることができるのだそう
「お願い夏目君 力を貸して 命に関わることなの…貴方の!」
驚く夏目に、祖父が残したというメモを見せる多軌
不思議な図形だからこと、小さい頃よく真似をして庭に落書きをしていたところ
その輪の中に小さな天狗の姿が見えたのだそうです
一度は目の錯覚だと思っていたものの、その後も奇妙なものを見て妖怪だと気づいた多軌。

多軌の先祖は陰陽師のようなことをやっていたらしく、亡くなった祖父も妖怪を見たいと憧れていた…だから自分が妖を見れて嬉しかったんですね。
時々陣を描いて遊んでいた多軌ですが、去年恐ろしくて大きな妖怪を見てしまった…
それは夏目の夢の中に出てきた妖と同じもの!
あと360日で自分を捕まえたら多軌の勝ち…
それができなければ多軌を喰ってやるとだけ残して消えたのです

そして、多軌の記憶を遡り最後に名前を呼んだ人間から十三人目までを喰らうとも告げた…
だから、他人を巻き込まないように学校で一言も喋らなかったんですね;
夏目の体に刻まれた番号は喰う順番…
「けれど 自分でも気づかないうちに名前を呼んでしまった人がいるかもしれない
だから私は勝たなければいけないの 名前を呼んでしまってゴメンなさい」

自分の不注意から呪いをかけられてしまったとはいえ、誰も巻き込みたくないと奮闘する多軌は芯の強い子ですね…
妖が見える夏目なら、その呪いをかけた相手を見つけることができるかもしれない
だから手助けして欲しいと頼みます。

お風呂上りのほかほかニャンコ先生が可愛い(笑)
「お前の余命もあとわずかというところだなぁ もうすぐ友人帳は私のものだ!
しかしここまで育てたものを他のヤツに喰われるのは惜しいな」

ちょ、友人帳が奪えると喜んだら夏目を育ててやったとか(笑)
そんな押し付けがましいニャンコ先生も好きですよw
ニャンコ先生は夏目を自分のもの宣言もしましたしね、そりゃあとられるのは惜しいかと(マテ)
こんなときでも食べ物第一なニャンコ先生は相変わらずですねぇ!!
能天気で可愛すぎるよニャンコ先生!

特売で買いすぎちゃったからと豪華な夕飯が♪
ニャンコ先生の器もかなり特盛り…味噌汁まで(笑)
ってこんなに食べてるからちっともダイエットできないんですよw
エビフライを夢中で頬張るニャンコ先生が可愛かったです!
夏目に試食コーナーで話が弾んで試食のウインナー食べちゃったっていう塔子さんも可愛いv
「あの多軌という子は もう一年以上喋るのを我慢してきたんだろうか
誰かの名前を呼んでしまわないように おしゃべりが好きそうな普通の女の子なのに…」

一人で妖に立ち向かっていくのは、ちょっとレイコさんを彷彿させる気が…
一年もほとんど人と話さないっていうのはかなり辛かったでしょうね

「ずっと身寄りのなかった俺でも もう投げ出していい命ではない …勝つんだ
なぜ見たくらいで呪われなければならない
妖怪の不条理な祟りに 負けるわけにはいかないんだ」

大切な人が傍にいるからこそ、簡単に諦めるわけにはいかないんですよね
必死に頑張る多軌を助けるためにも何としても勝ちたいと思う夏目と、そんな夏目を
黙って見守るニャンコ先生がよかった^^

先祖の影響で、多軌が描いた陣の中には妖力が高まり素質のある人なら妖が見えてしまう…そんな妖怪を見てしまった人の目撃情報を辿って、ある小さな妖怪が夏目について話していたことを知り、ずっと声をかけてみたかったのだそうです。
「こんなに人と話したのは久しぶり ゴメンね」
「ずっと こうして喋りすることもできなかったんだな……勝つぞ」
多軌と二人一緒に勝つと決意する夏目がカッコいいなぁ!
夏目@神谷さんの勝利宣言でさえも優しくて困る(*´Д`*)
頭に手を添えられて微笑んだ多軌も可愛かった!!
夏目のおかげで、もう一人で戦わなくていいってわかって安心したんだろうなぁ

そして、多軌と二人で妖怪探しを始めたのですが中々見つからず…
途中にいた羽の生えた妖が妙に可愛かったのですが、名前教えてください(コラ)
ニャンコ先生は会うたびに多軌に抱きしめられて死にそうになってるし(笑)
タイムリミットは残り一ヶ月――目印は額の傷ぐらいで、似顔絵を作ってみたもののあてにならず…そんな中多軌と二人でいるところを西村と北本に見られちゃったようで付き合ってると誤解されたり(笑)
俺の彼女っていつ多軌を彼女にしたんですかw
参ったな~とがっくりする夏目とニャンコ先生の目を閉じるタイミングが一緒で可愛かったりw
ここのニャンコ先生妙に可愛かったですよ♪

池にやってきたニャンコ先生は友人帳が自分のものになると大はしゃぎ(笑)
その歌はニャンコ先生@井上さんのアドリブですか??( *´艸`)
短い足ではしゃぎすぎたせいで足を滑らせて思いっきり転んだニャンコ先生!!(笑)
そこで一回転するのもニャンコ先生しかできないかとw
大笑いしている夏目の後ろに現れたのは、額に傷のあるあの妖――
ニャンコ先生が池からあがると、そこには夏目のカバンだけが残されていました。
夏目ー!!と叫ぶニャンコ先生の叫び声が…(汗)
シリーズ始まって以来の前後編ですね、来週どんな展開になるのか待ち遠しいです♪

次回「呼んではならぬ」
ちょ、ニャンコ先生の背中にも文字が!!って、本名の斑じゃないんだ(笑)

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-277.html
http://cazsakura.blog114.fc2.com/blog-entry-614.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-792.html
http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1540.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/02/post-c72b.html

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