アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2009年01月 」 の記事一覧
2009.01.31 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 4話「TEARS ARE NOT ENOUGH」
『逃亡犯たちの逮捕は依然として難航している。それどころか、バーディーが手がかりを掴んで辿り着くと、犯人は必ず何者かの手によって既に殺害されている。いたちごっこの状況に業を煮やしたバーディーは、強行手段に出る。地球人に変身できる擬装チップを密売して捌いている売人を尋問し、犯人へ繋がる手がかりを得ようとしたのだ。彼の口から出た名前は、バーディーにとっては衝撃的なものであった。 その頃、逃亡犯達は、仲間が次々と殺されていることから、自分達を売った人物を処分することを決めていた。その人物とは……。』


久しぶりの有田しおんの仕事は水着ですか!バーディーも大変ですね(笑)
そして、ダスクと室戸も昔からの繋がりがあったようで…
学生時代からの知り合いとなると、バーディー絡みのこの事件にも関係してくるようになるんですかね。

イルマの情報で擬態反応チップを密売した店を突き止めたバーディーは、そのチップを
打った相手を問い詰めてついにダスクの下へ…
二階に案内されたバーディーはそこでナタルと再会します。
脱走犯に手を貸してると知っていたから、捜査官のバーディーを会わせたくなかったんですよね

アルタ解放戦線・イズダルタの一員だったことを話し始めたダスク。
それは、アルタ人の解放と権利の獲得をしようとしてはいたものの、それはテロ組織であり
セントラルタワーを爆破したのもイズダルタのメンバーがやったこと…
イズダルタはレビと手を組もうとしていることを知り、セントラルタワー事件の前にイズダルタとは縁を切ったというダスク
ナタルがいるから、これ以上危険なことに加担してはいけないと思ったんですよね
そして、ヴァリックはダスクがイズダルタを抜けるとき臆病者を罵った相手でした

ヴァリックに脅迫され、やむをえず擬態チップや逃亡に手を貸したんですね
ダスクから、ヴァリックの隠れ家の情報を得たバーディーはすぐにその場へ向かいます。
でも、昔世話になった人だからと逃げる隙をあげるバーディーは優しいですよね
連邦には報告しないといけないものの、時間を与えたのはナタルやダスクのためを思って
のことなんでしょうし。

ヴァリックの隠れ家に向かったバーディーですが、既に逃げた後…
馬鹿にした張り紙に思わず壁を殴ると…思いっきり壁が壊れちゃいましたよ
隣の部屋にまたあのヤクザ二人組がいるし!つくづく運がないですね、この二人(笑)

ダスクから情報が漏れたことを知ったモスとガトールは、ホテルに隠れていたダスクの下を訪れ、強制的に拉致…
ダスクを仲間を殺した犯人だと思い込み、何もかも吐かせようとしますがダスクは応じません。
そして裏切り者のダスクを始末したガトール!!

イズダルタの話を聞いてから様子がおかしくなったバーディー…
「つとむには関係ない 私普通だよ」
ダスクの訃報が届き、死を悼むバーディー…
ここで室戸がバーディーに気づいていましたが、今後の伏線につながりそうですね
引き出しにしまってあった球体のキュルクというおもちゃは、バーディーとナタルが
小さい頃に遊んだもの…形が自在に変わるのが可愛いですね♪
「すまない バーディー」
ナタルが謝ったのは、嘘をついていることとバーディーを抱きしめたことの謝罪なのかな…
涙もみせず、ただ謝るだけのナタルが切ないです;

ファロイドにチップを渡すため、接触したナタルは父親を殺した犯人を捜すため、ファロイドを追及します。
「散乱する聖なる指にかけて」
「ありがとう 教えてくれて」
ナタル@松風さんの黒ボイスが怖いよ!!(汗)
あの約束は指きりげんまんみたいなものなんですかね?
ガトールたちが殺したことをハッキリと口にしたファロイドですが、ナタルの怒りが治まることはなく――腕を引きちぎられて助けを請うファロイド@宮田さんの声が痛々しいです;
リュンカのせいで友人が死んだことは、父親の死よりも悲しいものなのかな…
リュンカがなければこんなことにはならなかったんですもんね…
ファロイドの見た目が可愛いから子供を虐めてるようにしか見えないのが(汗)

「ここで死んでいった者たちも そう思っただろうよ
でも それを言葉にする時間さえなかった
この廃墟こそ お前達の墓標に相応しい」

ファロイドまで殺してしまったナタル…ポケットから落ちたキュルクが現場に残っていれば
その証拠から犯人がナタルだとわかってしまうと思うのですが、できればバーディーに
発見して欲しくないなんて思ってしまいましたよ…

「十二番目の卵から生まれた兄さんだったのに」
ファロイドの死に気づいたタセラ…
いつの間にか眠ってしまったバーディーの横には廃墟から戻ってきたナタルがいました。
「おかげで親父と二人っきりで話せたよ」
「犯人は 絶対捕まえるから …絶対」
「ありがとう、バーディー」
犯人は目の前にいるのに、なんだか悲しくなってきます…
今は泣くこともせずにただひたすら怒りに身を任せることしかできないナタルが(涙)
もしかしたらナタルは早くバーディーに気づいて欲しいのかもしれませんね…
矛盾してるけど、真実を知って欲しいのかも…なんて思ってしまいます

次回「Before It's Too Late」
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テーマ:鉄腕バーディーDECODE - ジャンル:アニメ・コミック
鉄腕バーディー DECODE    Comment(2)   TrackBack(3)   Top↑

2009.01.31 Sat
鉄のラインバレル 17話「機械じかけの呪い」
『予想外の出来事に、戸惑うばかりの理沙子と浩一。一方、JUDAはマスコミから暴徒扱いを受け、孤立無援状態に陥っていた。その状況を打破しようと、シズナが提案したある作戦とは?「超究極戦隊軍団スーパー機械ロボ☆キバイダー」の唄が御崎町に響き渡る! 』


前回ラストに理沙子のところに戻ってきた矢島ですが…
普通に生活に溶け込んでるのはおかしくないですか(^^;)
葬式までしたのに…特に紗季ちゃん手放しで喜びすぎててどうしたものかと(ぁ
生きててくれたらそれでいいと思いつつも、違和感を感じてどこでどうやって治療したのか死んだはずなのに…って浩一みたいに疑問に思うほうが普通ですよね;

そして物資を空輸してきた米軍の一人にジュディが…と思ったらソックリなお姉さんでした
まさかジュディさんまで生き返るなんて展開はないですよね(汗
「人の運命ってなんだろうね ジュディみたいに死んでしまう人もいれば
早瀬の友達みたいに 生きて戻ってくる人もいる」

城崎に呼び出され、JUDAへと向かう浩一を見送る矢島の表情も複雑なものが…

桐山政権崩壊後、JUDAは暴徒集団とされ道明寺は脱走兵と扱われているようですね。
そういえば乙女座37歳の人はどこにいっちゃったんだろう(笑)
JUDAへ戻ると相模湾沖に加藤機関のアルマ部隊が展開しているとの報告が。
理沙子のところにいた浩一を指摘する城崎は嫉妬してるようにしか見えません(コラ)
矢島の様子を聞かれた浩一ですが、生きててくれたはずの矢島に対してどうにも素直に
喜べないことを城崎に言ったり…
シズナにも理沙子と一緒に居たことを問い詰められて美海が反応してたりといろんなところでフラグが発生してますね(ぁ

全員揃ったところで、石神社長が遺した最後のプロジェクトを始動させることに!
…石神社長のってところで既に怪しく感じるんですが、今回はまともでしたね(笑)
地下一キロ以上の場所に封印されていたのはプロジェクトジュダ!
社長のホログラム映像の音声はもう聞き飽きましたw
石神さんは電磁バリアやDソイルの機能分析、オプション装備の開発などを地下で開発していたようです。
「まるで社長は 自分の死を予想していたみたいですね」
その言葉にポケットを気にする山下が…
森次さんの手紙には何が書いてあったのか早く教えてください~(コラ)

エネルギーは復旧し援助物資も届いたことで加藤機関の本拠地を叩くと
俄然やる気が倍増した浩一!!
でもやっぱり司令の居場所とかはわかってないんですね( *´艸`)
情報収集するのが一番手っ取り早いのですが、今のJUDAは孤立無援の状態…
世界中を敵に回した状態で味方を増やすために、シズナが考えた作戦とは??(笑)
あ、ベッドの上に靴履いたまま乗るのは行儀悪いですよw

そして、前回青沼さんに接触していたジャックはというと、どうやら加藤機関を抜けてきたとのこと!!
元々己を鍛錬するために加藤機関に入り、新たな道を別に見出したときには袂を分かち遺恨は残さないと約束していたようですが…
「これも全て 森次玲二と決着をつけんがため
同士討ちは俺の主義に反する
やつが加藤機関の一員であったのならば 俺はそこを抜ける それだけのことだ」

うーん、わからなくはないけどこれも司令の思惑に感じますよ;
そして、森次さんと司令は古い盟友とのこと…古いって一体いつからですか(汗

理沙子と二人で話す矢島は、理沙子に今幸せかと訊ねます
「浩一を連れて行ったのも 街をこんなにしたのも 全部JUDAの仕業だ
お前はそれでいいのか」

「浩一が信じて 頑張ってることだもん 何があったとしても 私はそれを信じるよ」
「俺が・・・幸せにしてやる 何も心配しなくていい
俺がお前と浩一を助けてやる 今度こそ 必ず」

その言葉の裏にあるのがやっぱり何か引っかかりますね…
幼馴染だからということだけで浩一の言うことを全て受け入れる理沙子もある意味凄いと思いますが…浩一だからですよね!理沙子っていつも蚊帳の外だし(苦笑)

シズナが思いついたのは、JUDAのイメージアップのためのスペシャルコスプレカラオケ大会!!
…やっぱり石神さんの変な考えが浸透してるとしか(ぁ
矢島を見た降矢@中村さんの反応が一番普通に見えました(笑)
矢島には相変わらず浩一をパシリに使ってると思われてたみたいですけど道明寺
の言葉で早瀬が軍団長になったことを知り微妙な表情に…
道明寺にお礼を言われて照れてるシズナが!(笑)
あ、でも勘違いしてるのはシズナの方かと(コラ)

浩一の取り合いで理沙子VS美海の修羅場に突入…かと思いきや城崎がその場を持ってっちゃったり(笑)
『アニソン』という曲名を必死で探す城崎が何か可愛かったですw
誰か城崎にアニソンを教えてあげてください~(笑)
ウエディングの格好をさせられた浩一と城崎はちょっとお似合いだった??( *´艸`)

「それが お前がなりたいと思っていた 正義の味方なのか?
特務室に早瀬軍団か 俺には今のお前が祭り上げられて調子に乗ってるようにしか見えない」

自分が死んだせいで、浩一はJUDAに入ることになったのかと責任を感じている矢島は
以前の浩一と変わってしまったこともあって、またまわりに利用されてると思って心配してるのかな…それなのに、当の浩一は女の子に囲まれて遊んでるようにしか見えないって、
こんなところを見たらそう思うのも仕方ないですよね(苦笑)

「何が正義の味方だ お前は何もできてない
何一つ守れてやしないじゃないか そんな中途半端なヤツに理沙子は託せない
正義の味方を気取ったところで 実際に世界を救えないのなら何の意味もない」

敵討ちなんてどうでもいいから理沙子の傍にいてやって欲しいという矢島…
だけど、浩一だって復讐心だけで闘ってるんじゃないんですよね…
突然戻ってきた矢島にこんな風に言われたらただ何もしないで守られてるだけでいいって
言われてるように浩一が感じて怒ってしまうのもわかる気がします

「正義の味方にならなくちゃいけないんだよ 俺は!」
「考え直せ浩一!その力は お前を殺したんだぞ
そんなものが 世界を救えるわけがない」

そして、矢島の怒りの矛先は全ての元凶となった城崎へ…
確かに、あの事故に浩一が巻き込まれなければこんなことにはならなかったかもしれませんが、城崎がいなかったら加藤機関に対抗できる手段も生まれなかったですよね(汗
突然矢島の目が赤く光り、浩一の拳を受け止め、声をかけた降矢を吹っ飛ばしました!

矢島は司令によってファクターにされた存在…
アパレシオンを呼び、城崎を抱えて逃げる矢島!
ファクターによって命を蘇らせてもらったのと引き換えに与えられた任務は城崎の拉致!!
やっぱり司令の思惑だったんですねぇ…
以前の矢島だったら、理沙子や浩一のためとはいえここまでしないと思うんですけど…
司令のことだから洗脳することも簡単でしょうしね(マテ
来週は森次さんの出番があるといいな(ぁ

次回「メメント・モリ」

テーマ:鉄のラインバレル - ジャンル:アニメ・コミック
鉄のラインバレル    Comment(4)   TrackBack(54)   Top↑

2009.01.30 Fri
黒神 The Animation Episode 04「追跡者」
『学校から逃げ出した慶太とクロはレストランで茜と合流した。 茜は警察に通報しようと提案するが、慶太は正体不明の相手について信じてもらえず、とりあってもらえないだろうと乗り気ではない。
トライバルエンドを操っているのはクロの兄、その兄を倒すために一緒に戦おうとクロは言うが、慶太はその言葉もつっぱねてしまう。
そうしている間にも新たなトライバルエンドの影が慶太たちに忍び寄っていた…。』


テラの気配を感じたシュタイナーとエクセルは真相を確かめるために茜さんの勤める銀行へやってきました。テラを確かめるためとはいえいきなり見ず知らずの人に手を掴まれたら怖いですよ~(笑)
怪しまれないようにシュタイナーと親子を演じるエクセルがちょっと可愛い♪
「日本の女性は 噂以上に美しい 今日が 貴方にとって良き日であるように」
譲治さんボイスでそんなこと言われたら…ああダメだ、脳内に某社長が浮かんで(コラ)

テラの力は大きいものの、元神霊の気配が薄くなっていることから、茜さんは契約者
ではないと踏んだエクセルとシュタイナーは出かける茜さんのあとを追跡することに。
学校から逃げ出した慶太とクロはファミレスで茜さんと待ち合わせしていました。
「慶太さん大変です おいしそうなものがいっぱいで 何を食べるか決められません!!」
何か重大なことかと思ったらやっぱり食べ物のことですか!
呆れて好きなもの頼んでいいって言われちゃってるし(笑)
クロは食べ物関連の話をしてるときが一番目が輝いてますね!

茜さんに学校であった事情を話す慶太…
「警察はダメです 警察は危険です」
「やっぱり 警察もアイツらとグルなのか?」
「だってクロを突然追いかけてきたんです
私はただ 落ちてたバナナを食べただけなのに!!」

ええと、それは思いっきりクロが悪いです(笑)
露天で売ってたバナナをこっそり貰ったら通報されて捕まって、挙句の果てに脱獄まで
してたなんて…思いっきり犯罪者になってるんじゃないですか(汗
クロが話に割り込むとややこしくなりますねw
多分ファミレスのメニューほぼ一通り食べたであろうクロも特大パフェには目がなかったようで、とりあえずクロは食べ物与えておけばいいと思います(∀≦*)

どんな相手なのかもわからず警察に話しても信用してもらえない…
「相手なら わかっています 兄です」
トライバルエンドやこの街に起きている異変も兄の仕業だというクロ…
元神霊の本分を忘れ、共存均衡を乱すものを倒すことがクロの使命
クロにはテラを狙う者たちを処罰する責があるんですね。
「シンクロできるようになった二人は無敵 慶太さん 私と一緒に闘いましょう!」
しかし慶太は勝手な都合で巻き込まれたことをあげて拒否…
突然戦いに巻き込まれて動揺してるとは思いますが、二回目のシンクロはマグレじゃないですよね…
「俺は お前となんか関わりたくないって言ってるんだ!
お前のせいで命の危険にまで晒されて…
お前となんか 契約した覚えはない!!」

だけどクロに命を助けられたのも事実なのになぁ…
状況を受け入れない慶太は結構頑固ですよね(苦笑)
そろそろ素直にクロに協力する姿勢をみせてほしいところですが…

情報を持ち帰った坪田に契約をさせてやるという比!
「ただ ちょっとした実験をさせてもらいたい
心臓以外を交換しても 契約できるかどうか
心配するな お前はルートだ 運のいいヤツさ」

比によって身体を切り刻まれる坪田が…((;゚Д゚))

指紋認証をしてプライベートルームへあがった蔵木を待っていたのはルートである雪@と黎真@小西さん!!
OPでクロの前にいた人ですよね…
この人がクロの兄なんだろうな、EDでも獅子神って名字に入ってますし(汗)
既にサブである茜さんは発見しているのに、それをこの二人に知らせないのはどういう理由があるのでしょうか?黎真とは別の思惑があるのかな?
「伊吹慶太 君とこんなところで再会するとは 本当に意外だよ」
公式によると慶太とは中学時代の同級生らしいですね
それが茜さんの存在を伝えないことと何か関係してるのかなぁ…

契約は、契約者が死ぬまで解除することはできず、元神霊と契約者の中には、お互いを敵のように憎しみあうものもいるというクロ
「長い年月を共に過ごした元神霊と契約者は
否応なしにお互いの心を共有するようになります
信じる気持ちが強ければ 誰よりも深い信頼関係になれますけど
少しでも相手に疑念が芽生えたなら…」

窓の外にずっと同じ車が止まり、見張られていることに気づいた慶太。
なんだかわざとクロの話をはぐらかしたようにも見えますが(汗)

黎真の手先だと思い込んだ慶太は茜さんの手を引いて外へ!
裏道から逃げ出した慶太達ですが、その先にはトライバルエンド達が待ち構えていました
シンクロして間もないクロは単独では力がうまく扱えないようで…
本気じゃないクロが闘ってピンチになって慶太がシンクロして二人で敵を倒すっていう
展開になるのがワンパターン化してるように見えてちょっとなぁ(苦笑)
茜さんに襲い掛かるトライバルエンドから守ったのはシュタイナー!!

「テラの不正なる流れに引かれてきてみれば このような紛い物共に出会う羽目になるとは」
「我々の任務の邪魔をすることは許さん すぐに立ち去れ」
シュタイナー@譲治さんがカッコイイ!!
イクシードを出す前にトライバルエンドの一人は秒殺でしたね(笑)
「一目で我らの属性を見極めたようだ」
「つまりお前は 普通の人間ではないのだな」
「自分が何者かわかって契約したのか?」
「何者って 人間に決まってるだろ!!」
ええと、慶太も何か特殊能力があるってことなんでしょうか…
単にテラが大きいだけじゃないってことなんですかね…
となると慶太はルートってことになるのかな?

ちょ、茜さんこんなときにお礼というか場の空気あんまり読んでないですよね(苦笑)
茜さんを尾行していたことに激怒し連行しようとするシュタイナーを思わず殴る慶太!
それは、シュタイナー達にとって決闘を意味するもの…
「慶太さん これは決闘です!私達と彼らの もう 止められません!!
相手は強い 私達とは明らかに違う でも 私は元神霊です
私は契約者・慶太さんを守ります!」

殴っただけで決闘になるとは、好戦的な元神霊と契約者ですね(汗)
というかこれは感情に任せて軽率な行動に走った慶太も悪いと思いますが…(^^;)

「全ての風は今 沖縄に向かって吹いているんだよ」
黎真は蔵木を沖縄に派遣し何かを試そうとしているようですが…
回が進むごとにアクションシーンが微妙になっていくように感じるのは気のせいですかね(コラ

次回「イクシード」

テーマ:黒神 - ジャンル:アニメ・コミック
黒神 The Animation    Comment(0)   TrackBack(22)   Top↑

2009.01.30 Fri
黒執事 16話「その執事、孤城」
『ファントムハイヴ家が所有するラドロウ城に幽霊がでるため、ホテルの改装工事の中止依頼が来ているとの報告を受けたシエルは、セバスチャンと共に真相を確かめるべく城に向かう。そこで四百年前に暗殺されたといわれるエドワード5世とリチャードの二人の王子の霊に出会う。
城の明け渡しを賭け、エドワード5世とのチェス勝負に臨んだシエルだったが、負けてセバスをとられてしまう。王子の例の謎をひとりで解こうとするシエルだったが・・・。』


「失礼致しました、陛下 ユア・マジェスティ」
セバスチャン@小野さんのユア・マジェスティいいですね~(笑)
でもその言葉遣いだと別のアニメを思い出しますが(ぁ
ホテル改装計画を進めているラドロワ城で問題が起こったとの知らせがシエルに届きます。
その城で幽霊が出たため、怖がった建築業者が工事を中止したいと言い出したようですが…
シエルの裸が気になりすぎて困ります(コラ)

幽霊がいるはずないと思っているシエルですが…
悪魔が目の前にいるんだから幽霊だって存在するかもですよね(笑)
真相を確かめに城へ向かうと、そこにいたのは四百年前にロンドン塔に幽閉され、王位を狙う親族に暗殺されたといわれているエドワード五世とその弟リチャード。ラドロワ城は幼い頃に兄弟が過ごした場所であり、魂だけが舞い戻ってきたのではと推測するセバスチャン

ほんの数ヶ月でも王位にあったのは事実だと非礼を詫びるシエルですが
城を明け渡して欲しいと単刀直入なのがシエルらしいですね!!(笑)
リチャードがセバスチャンを気に入ったと見て、城の明け渡しとセバスチャンを賭けて
チェスで対決することに!!
幽霊になると正体が悪魔だってこともわかっちゃうんでしょうか??(笑)
「後悔 なさいませんよう」
「ゲームは公明正大に そうでなければ楽しくない」
笑みを浮かべるシエルが楽しそうだなぁ!!
しかし、最後の一手のナイトが変化し、チェックメイトされてしまいました!

「私は嘘などつかない 嘘は嫌いだ
これは私の駒 自らの能力を最大限に用いるだけだ 不正ではない」

ごもっともな意見ですけど屁理屈にしか聞こえない…(苦笑)
「我が主は どうやら自らの信念をお忘れのようなのです
表面的なルールに縛られて 使える駒を最大限に使わずに負けるようなヤツは馬鹿だというのが 主の持論でございます」

ちょ、セバスチャンてば…そんなこと言われたらシエルは引くしかないですよね

結局シエルが負けを認めて、セバスチャンは暫く二人に仕えることに!
エドワードはまだ遊び足りないからと、客人としてシエルを迎えると言われてしまいました。
…シエルにとっては結構凹むことだったんじゃないかと(苦笑)
鴉のように野暮ったい燕尾服を脱いだセバスチャンはフリルがいっぱいの古めかしい服に♪
似合ってますけどやっぱりいつものか、もしくは家庭教師セバスチャンのが好みです(マテ)
あ、こういうのはやっぱり赤髪の大人が似合いそうです!赤色限定でしょうけどw

晩餐の前に着替えをするため、リチャードの持っている髑髏を少しだけ預かろうとしたセバスチャンですが強く拒否されてしまいます
「渡してしまったら 悲しくなるから…」
髑髏は一体誰のもなのか…無理にはきかないセバスチャンがちょっと優しい(笑)

エドワードとリチャードが殺された真相を探ろうとするシエル…
殺害当日のことを何も覚えていないというエドワードに、陛下は優しいと呟くシエル
「僕なら 未来永劫忘れてやることなどできません
自分を辱めたもののことを」

「私達を殺した者も 守ろうとしてくれたものも 当に死んだ
今はもう あのときの感情さえ思い出せないのだ」

「時がたてば痛みは薄れます しかし僕は 時の癒しなど欲しくはない」
悪魔と契約を交わすほどのことですもんね…復讐というより執着といった方が近い気持ちなのかな?時と共に記憶の底へ移すのではなく、いつまでもずっと記憶に残すと誓ったシエルの気持ちを思うと哀しくなりますね;

ちょ、夕食の支度が整ったことを知らせるのは銅鑼ですか!!(笑)
ところで幽霊ってお腹すくものなんですか?(ぁ
堅苦しい礼儀はなしでといわれても、セバスチャンをとられてシエルは面白くないようで
「ディナーのときには隣の方と楽しい会話をかわすのがマナーですよ」
何か情報収集ができたとセバスチャンに聞いても行儀が悪いとか言われちゃってますし(笑)
テーブルが長すぎてとてもじゃないけど楽しい会話は無理ですw
今はエドワード達の執事なのに、自分の執事といってしまったり、一人だけワインが
注がれずにイライラしてるシエルが面白すぎる♪

その夜、寝付けずにベッドから抜け出したシエル…
いつもの癖でセバスチャンを呼んじゃうのがいいですね!
しかも靴紐を結んだらたて結びになっちゃったり(笑)
「全く 靴紐くらい ご自分で結べないのですか」
「王子達はどうした まさか僕をわざわざ笑いにきたわけではないだろう」
頬染めシエルが可愛い~♪本当は嬉しかったと思いますよ!!
シエルのデレは可愛いすぎですね!

「こんな細い紐一本に いいように翻弄されるあなたというのも なかなかよい眺めではありましたが」
あはは、嫌みたっぷりなセバスチャンが最高です!

どうやらエドワードにシエルの世話をするよう言いつけられてきたようですが…
リチャードの後をこっそりついていったシエルは、隠し扉の存在に気づきます。
そんなシエルに、わざわざ鍵を持って隠し扉を開けてくれたセバスチャン
「滞在中のお客様に満足頂く秘訣は 常に先読みして動くこと
英国王室の執事たるもの これぐらいできなくてどうします」

キラキラなセバスチャンがメッチャ楽しそうなんですが!!(笑)
あくまでもシエルを客人扱いするつもりなんですね( *´艸`)

シエルが入った先にあったのは、納骨堂…
元々地下牢だったこの場所に、教会への埋葬が許されない罪人達が放り込まれ
やがて忘れ去られていった――
「死神にすら忘れられた魂は 天への道も開けない」
気休めにと、チェス台に親族の遺骨を並べチェスの駒に見立てていたエドワード。
一つ足りないナイトの場所に据えるのは、弟リチャードの骨だというのですが…
その骨は、リチャード自身が持っている髑髏。
「私はな ファントムハイヴ 弟を送ってやりたいだけなのだ
痛みも苦しみもない 神の御許へ」


エドワードの望みは、チェス盤を完成させ、弟を天国へ送ること…
髑髏が手に入ればエドワードの願いが叶うと知ったシエルはどんな犠牲を払っても?
と念押しし、早速セバスチャンに骨をとってこいと命令!
なんだかこの言い方だとますますセバスチャンが犬っぽいですね(笑)

チェス盤をホールに運び、リチャードを連れてきたセバスチャン
「なんだ 悪魔と幽霊の闘いでも見られると思ったのに つまらないな」
そんなシエルがドSですね!!
200年頑なに拒んで手に入れることができなかった髑髏も、無理矢理奪えば
いとも簡単に解決することができた…

「どんな犠牲を払ってでも手に入れたいと貴方は願った
それを撤回するなら 貴方の憎む嘘と同じだ」

セバスチャンにやめるよう命令するも、その命令はあっさり斬り捨てられました

「残念ながら 私は契約により ファントムハイヴ伯爵に繋がれた身
貴方方にお仕えしたのは それが私の仕事ゆえ
ただ本来の主の命令で 忠実に従っただけですよ
裏も表もありません 私は初めから どこまでも主のものです」

奪い取った髑髏をナイトの位置に置いたものの、何も起こりませんでした

実はこの骨はエドワードでもリチャードのものでもなく誰の者かわからないもの…
それを知られたくなくて、ずっと髑髏を渡せなかったんですね
400年前のあの日、優しかったはずの門番が暗殺者を引き入れ、動かない体で弟が殺される瞬間を見ていたエドワード…
身体はバラバラにされてテムズ河に投げ込まれたため、肉も骨も残っていない…

「時がたてば痛みは忘れる だが僕は 時の癒しなど欲しくない
痛みから逃げ忘れたつもりでも、そこにあるのは停滞だけだ 先に進むことはできない」

シエルの憎しみは生きている以上永遠に消えることはないんですね…
あれほど嫌っていた嘘を、自らがついていたことに気づいたエドワードは
自分とリチャードの身体が光に包まれていることに気づきます
「迷う魂を送る力を持っていたのは 骨や儀式などではなく…」
ボートに乗って天への旅路へ向かう二人を見送るシエルとセバスチャン…

二人のお墓をひっそりと建てたシエルは、邪魔者がいなくなったと早々に工事を再開させようとすると、耳元で嘘つきだというエドワードの声が…旅立つ前に、城を現状のまま保存するなんて言ってましたもんね(苦笑)
でもその嘘つきという言葉も、なぜか少し嬉しそうに聞こえたのは気のせいなのかな…
「憎しみも悲しみも全て貴方のもの
それら全てを力に変えて 貴方は歩いていけばいい」

そんなシエルに、セバスチャンは一生付き従うんですよね…
エドワード@斎賀さん、リチャード@笹本優子さんでした!!

次回「その執事、奉納」
家族でみるには多少問題のある映像が…そんなときは咳払いで誤魔化すんですね(笑)
って最後のはサ○エさん…!!(≧▽≦)
あ、そういえば葬儀屋@諏訪部さん久々にきましたね!!
それにグレル@福山さんもまたですかw
ということは来週死人が出るってことですかね?(汗)

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2009.01.29 Thu
NARUTO疾風伝 94話「雨一夜」
紅蓮と幽鬼丸を同じ任務につかせたカブト。
「早速文句か 大蛇丸様への忠誠は嘘なのか
まぁ お前のガサツさでは子供に好かれはしまいがな」

晶遁でカブトを捕らえた紅蓮
晶遁とは手近にある物質を瞬時に結晶化する術みたいですね
自分が死んだら大蛇丸が紅蓮の身体に転生することも叶わないと脅迫するカブト…
厄介な術の持ち主ですが大蛇丸を引き合いにだせば紅蓮は簡単に懐柔できそうですけど(汗

麟児達が木の葉へ寝返らないかどうか不安に思う紅蓮…
その頃の麟児達も、アジト周辺で追尾する忍の気配に気づいていました。
牛頭が紅蓮に従う個人的な理由とは??
その頃のナルトは相変わらず修行の続き…というか修行になってませんが(笑)
ガマ竜との修行をなしにしたらガマ力さんと再びってことになっちゃいますもんね、
選択肢残ってないですよ( *´艸`)
…というか水遁だから水を飲めばいって安易な考えやめてください(苦笑)

幽鬼丸を連れてアジトへ向かう紅蓮ですが、中々足が進みません。
「僕の帰るところないんだった でも この前会った人は 誰かが僕のことを想ってくれたとき そこが僕の帰る場所に鳴るんだって言ってて けど 僕のことを想ってくれる人は どうやって作るのかな」
紅蓮の着ている服に描かれた椿を見て、椿が好きかどうか訊く幽鬼丸…
元々具合が悪かったのか途中で倒れてしまい、雨に打たれてさらに体調を崩した幽鬼丸を仕方なく看病することになった紅蓮
幽鬼丸が死ねば大蛇丸に見捨てられると思ってのことだと思いますが、部屋を温めたり
水を持って傍にずっといたりと意外と優しい…?

木の葉では、カカシ班の援護としてヤマトが向かうことになりました。
索的のサイと治療のサポートとしてサクラも同行しますが、ナルトにはやっぱり知らせたくないんですね…というか大蛇丸アジトの探索任務なんて絶対どこからか聞きだして無理矢理合流しそうです(笑)

雨に降られたせいで、キバや赤丸の鼻も聞かないままひとまず洞窟で雨宿りをしていると、そこには蝙蝠が…犬笛と同じ周波数を使うのは超音波を持つ蝙蝠、敵が蝙蝠を操ってこちらのうごきを探っていることに気づきましたね。結晶の分析結果が出れば他の作戦もたてられるかもしれませんが…ひとまずはシノの蟲頼りってことになるみたいですね;
というかシノが蓑虫みたいな状態になってるんですが!!(笑)

一晩中の看病に疲れ、つい眠ってしまった紅蓮は、夢を見ていました…
これは紅蓮が幼い頃の記憶でしょうか?
傷ついた紅蓮を看病していた人は誰なのか…
帰る場所を求めている幽鬼丸に、自分の結晶で固めた白い椿を渡す紅蓮
「この椿は決して枯れはしない 私が死なない限りな」
少しずつ情が移っているように見えますが、こういうのって思いっきり死亡フラグですよね…

次回「ふたつのお守り」

Cパートは赤丸の成長にほとんど気づかなかったキバの話!(笑)
シャンプーの減りが早くなったとか、抜ける毛の量が増えたなと思っていたものの
特に気にすることなく、いつもと同じように頭にのっけたら意識がぶっとんだそうです。
飼い主ならペットの成長の度合いぐらい認識しといてください~(苦笑)
「昔から白いしふかふかだし鼻は黒いし これで気づけって言われても困るよな 赤丸!」
「なんかもう どうでもいいってばよ」
あはは、ホントナルトじゃないけどどうでもよくなりました(笑/コラ)

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2009.01.29 Thu
銀魂 142話「人生は選択肢の連続」
神楽ちゃんVS阿伏兎が凄すぎました…

鳳仙の下へ向かう途中阿伏兎と遭遇した銀さん達!!
「神楽ちゃんは 僕が守ります」
「おまえなんか足手纏いアル」
「足手まといです銀さん」
あはは、何やってんですか二人とも!!

「ったく テメェら 待ち合わせの場所はわかってんだろうな オイ」
「「次会うときは 火の下で」」
「上等ダァ」
銀さんがかっこよくて悶絶しました!!というか神楽ちゃん&新八の表情も
かっこよくて下っ腹がキュンキュンです(マテ)
2VS1でミンチか粗引きウインナーになるのはどっちか?!(笑/コラ)

百華に攻撃を受けても反撃しない月詠さん…
吉原を護るため 掟を犯すものを裁いてきた…そんな自分がのうのうと生きて残れるとは思っていないんですね(涙)
この街に護る価値などないといいつつも傀儡になり吉原の掟を守ってきた…
日輪の傍にいることが日輪を護る事に繋がると信じて戦ってきたのに、本当は宗ではなかったと気づいてしまった月詠さん
「わっちが護ってきたのは 日輪でもこの街でもない 自分の檻
吉原に檻をはったのは 誰でもない わっちらじゃ
鳳仙を恐れるあまり 変わることも開けることもせずに 己が心に檻をはったのじゃ
己の身の可愛さ故に檻に閉じこもり その檻を必死に護ってきたのじゃ
吉原を護る 日輪を護る 全ては言い訳 わっちは己の臆病さを隠すために日輪を利用したんじゃ」


「日輪 わっちはもう逃げん 檻を破るために戦う
最後の最後まで 太陽に向かって 真っ直ぐに立ち続ける」

自分の中の心の檻に立ち向かうために全てを受け止めることを決めた月詠さん…
でもそうやって振り返って正そうとする月詠さんは本当は臆病じゃないですよ…
「太陽も月も この常世の町を照らす かけがえのない光なんですよ」
遊女を始末するふりをして、百華の中に匿っていたのは月詠さんだったんですね…
だから百華の中でも人望が厚かったんですね;
「わっちはずっと隣で主を護り続けていたつもりだったが
主の存在はどこか遠かった 今 初めて主の隣に立てた気がする
道は照らしたぞ 吉原を…日輪と晴太を 頼む」

月詠さんの煙管が落ちたことと嫌な予感は的中しないで欲しいです…

歴戦の猛者相手に全く歯が立たない新八と神楽ちゃん!
芳忠さんのなぁんてが気になって話に集中できない(笑)
一方、晴太の前には神威が…
血だらけの状態で笑顔で話しかけられても怖いだけなんですが(汗)
日輪に会いたいなら突いて来いという神威!
吉原にもビジネスにも興味ない神威が、唯一興味を持ったのは、鳳仙をそこまで骨抜きにした日輪の正体…
「吉原中の女達から太陽と呼ばれ 縋られる女に
俺はどうやら今まで間違っていたらしい さぁ 会いに行こうか 吉原で最も美しく 強い女に」

追手の百華達をあっという間になぎ倒した神威が怖すぎる…!!
それにしてもあんなに血塗れの手で晴太の襟を正して、着物に血がつかないのはどうしてだろう(笑)

「兄弟も部下も変わらんなぁ 上がちゃらんぽらんだと 下がしっかりするもんだ」
「そこをどくアル バカやらかした上止めんのが下の役目アル」
「悪いな バカやら化した上の尻を拭くのが下の役目だ」
ちょ、阿伏兎も神楽ちゃんもカッコイイんですがどうしたら!(*>ω<*)
番傘を押さえられて天井へと飛ばされた神楽ちゃんが上からの攻撃で障子を吹っ飛ばして飛ばされるまでの勢いが凄すぎた(汗)
神楽ちゃんの才能を見出し自分達の下へと誘う阿伏兎…
「お前らと一緒にするなと言ってるアル
夜兎の血に流され戦場を彷徨うだけのお前らと
私は 自分の戦場は自分で決める 血ではなく 心で
自分の護りたい者のために戦場に立つアル その邪魔をするのなら…
盗賊だろうが兄貴だろうが 誰だろうが ぶっ潰すアル!!」


「血の命ずるままに戦う兄と 心の命ずるままに戦うアンタと
いや 血で戦う兄と 血と闘う妹といった方がいいのかねぇ」

神楽ちゃんの拳を真正面から受けた阿伏兎、拳はどっちが強いっていってたのに
殺す蹴りが一番強いってせこすぎます!!(笑)
神楽ちゃんは夜兎の本能を嫌い、人を殺めることをおそれ無意識のうちに本来の能力を封印してしまっているという阿伏兎…
「戦場では迷ったものから死んでいく 血を拒絶するお前と それを誇る俺達
はなから勝負になんかなりゃしねえ」

左腕に長刀を突き刺す新八ですが、その腕はもうなく…
逆に新八が窮地に陥ってしまいます!

そんな新八を前に、神楽ちゃんに異変が起こります…
阿伏兎を圧倒的な力で捻じ伏せる神楽ちゃんの表情がヤバすぎますよ!!((;゚Д゚))
新八の危機に瀕して抑制が効かなくなり夜兎の血が暴走を始めてしまったのです!
自分の身体を守ろうともせずただ攻撃に徹し殺戮を楽しむ神楽ちゃんは神威以上に危険な存在になってしまうんじゃ…(><;)
「おじさん 傷ついちまう」な阿伏兎@芳忠さんボイスが!!(笑)
傭兵である阿伏兎ですら神楽ちゃんを『バケモノ』扱いだなんて…

「血に従って殺せ 夜兎を誇って殺せ 俺達の居場所は戦場しかねえんだ
戦場で生き残るにはそれしかねえんだ それが死ぬまで闘い続ける獣達の宿命
夜兎の宿命よォ!!」

本能のまま阿伏兎を殺そうとする神楽ちゃんをとめたのは新八!!

「お前のためじゃない 銀さんと約束したんだ 神楽ちゃんは僕が護る
僕が 神楽ちゃんを 僕らが信じる神楽ちゃんを
夜兎でも いかれた兄貴の妹でもない 
ぶっきらぼうで 生意気で 大食らいで…
でもとっても優しい女の子 僕らの…大切な仲間を護るんだ
お前なんかのために 神楽ちゃんの手を汚させやしない
君の敵は 僕らの闘う相手はこんなチンケなヤツじゃないはずだ」

神楽ちゃんを信じる新八の心が、神楽ちゃんに理性を取り戻させたんですね(涙)
このまま阿伏兎を殺されてしまえば神楽ちゃんがどんなに苦しむかわかってのことだと思うと。゚(゚´Д`゚)。

戦闘の衝撃で屋根から落ちる三人…新八と神楽ちゃんを助けたのは阿伏兎!!
「鳳仙を殺さずに鳳仙に殺されるか
鳳仙を殺そうとして鳳仙に殺されるか…さて どっちを選ぶ?
どっちも結局殺されるって?硬いこというなよ たかがクイズだろ
人生は重要な選択肢の連続だ お前さん達の甘い選択肢で どこまでいけるか やってみるがいい
言っただろ?俺は…共食いは嫌いなんだ」

神楽ちゃんの夜兎としての心の葛藤を見抜いてあえてたきつけたようにも感じましたが…
芳忠さんのおかげで結構お気に入りのキャラになったので、阿伏兎にも退場して欲しくないなぁ…月詠さんはきっと生きてますよね?!

次回「四本足で立つのが獣 二本足と意地と見栄で立つのが男」

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2009.01.27 Tue
BLEACH 204話「一護の切腹説得大作戦☆」
先週までウェコムンドにいた一護達はどうやって帰ってきたんでしょうね(笑/コラ)
面倒くさい人達の厄介ごとの話が二週も続くわけですか…苦痛です(ぁ

「い~ち~ご~」って駆け寄ろうとして殴られてるケイゴも久しぶり!!(笑)
水色にも完全スルーされるケイゴも相変わらずですが…教室には迷惑な客人が(汗)
どうやら犬龍達と離れて、一人で現世へきちゃったようですが…
いざというときは一護に頼るって自分勝手な理由ですねぇ
屋敷を飛び出してきた瑠璃千代に万が一のことがあったらどうすると心配するルキア
…万が一でも浮き輪が必要な展開はありえないと思いますが(--;)
ひとまず、大事になる前に瑠璃千代を全員で探すことに!

「当主になったといっても まだあの年だ その重責は 我々に想像などできまい
現世で生き抜きもしたくなるであろう」

確かに想像もできないけど、逆に当主の自覚はあるのかなって聞きたくなります(コラ)
通りがかかった石田に瑠璃千代の居場所を訊くと、いとも簡単に見つかりましたw

「いつお迎えにいらっしゃるかと待っていましたよ
きっとすぐいらっしゃるだろうと 連絡しなかったんですが 遅かったですねェ」

どうやら喜助さんとこに行ってたみたいですね!
喜助さんと普通に話してるのも、ウェコムンド篇の後なので非常に違和感を感じるんですが(笑)

「気まぐれでこっちに来られても 皆迷惑だっていってんだ」
「わらわは世間知らずの我儘当主じゃ!!」
うわ~なんだか面倒くさいのでスルーしていいですか(ぁ
一応我儘だってことは自覚してるんですねw
瑠璃千代の機嫌が悪かったのは、お腹が極度にすいてたからみたいですね…
というか、一番最初のお腹の音ってホントに織姫だったの??(笑)

瑠璃千代を連れて帰る一護の前に、犬龍が迎えにきました!
「私が蹴鞠のことを咎めたのがそれほど納得いかないのですか」
「そうじゃ 蹴鞠の何処が悪いというのじゃ」
瑠璃千代と犬龍のケンカの原因は霞大路家復興を巡る意見の対立ですか
というか聞いてるとどっちもどっちな気が…もう勝手にやっててください(苦笑)
一歩も譲らない犬龍に、思わず大嫌いという言葉を投げかける瑠璃千代
犬龍にとっては痛恨の一撃だったのか、そのまま家を出ていってしまいました
いくらなんでもそれは横暴すぎますよ~

犬龍と喧嘩別れしたあとも、いつもと変わらないように見える瑠里千代…
サッカーボールが頭に直撃する一護はあまりにもお約束すぎます(笑)
天貝さんが起こした騒動以後、霞大路家の領地は纏まらず、治安は悪くなる一方…
覇気を失った領民達のために民を元気付けようと蹴鞠大会を開催しようと菅ノ木と計画していた瑠里千代ですが、犬龍は霞大路家復興のために、実力者との関係修復を最優先すべきと主張します。
「当主とは 己の信じたことをすればよいと思っておったが…いささか疲れるのぅ」

一応言い分がある瑠里千代の考えを犬龍に聞かせようとする一護達
話してみると、一応わかってはいるようですが、蹴鞠大会よりも先にすることは山積みと犬龍は考えているようで…
うーん、もうどっちも一緒にやっちゃだめですか?(汗
というか、政治的なことはとりあえず犬龍達が手を回しておいて、
瑠里千代は蹴鞠大会でもやってればいいんじゃ…(コラ
後ろで一人メガネを拭いてる石田が気になります( *´艸`)
霞大路家が再興できないならと、切腹しようとする犬龍!!
「武士の情けというやつだ 最後を見届けて 瑠里千代ちゃんに報告しよう
犬龍さん 遠慮はいらない なんなら介錯しましょうか
ただし僕の場合 刀ではなく矢になるけどね」

もうさくっといったらすっきりするかもしれませんし(マテ)

「守られるだけ守ってもらって あいつを守ろうとは思わねえのか!!」
犬龍が切腹しようとしていることを瑠里千代に伝えた一護…
これも犬龍の計画の一部だったわけですが(^^;)
護るっていうほど活躍してないと思うのですが…まぁ一応家臣ですしね
犬龍は瑠里千代が考えを変えないのなら、命をかけてとめようとしていたと言います。
そんな風に考えながら町を彷徨っていたところ、一護達を見つけたんだとか…
とても思いつめていたように見えませんでしたけどね、パフェ食べて寛いでましたし(笑)

「家来を護るのもわらわの責務 お前を死なすわけにはいかぬ」
切腹をとめられて絶望したふりをする犬龍@高橋さんの棒読みっぷりが!!(笑)
瑠里千代の言葉で和解し、一件落着…?と思っていたら犬龍の余計な一言で振り出しに逆戻りw
蹴鞠なんぞとか蹴鞠は道楽とかいうから…しかも一護達に協力してもらったことまで
ばらしちゃって、ホント使えない人ですねぇ
結局蹴鞠勝負で決着をつけることに!!え~後半戦もあるんですか…orz

☆次回予告☆
金のチャッピーでルキアを買収しないでください!!(笑)
来週は一護達も巻き込んで蹴鞠大会…裸の夜一さんが気になるw

☆死神図鑑ゴールデン☆
恋次の行き着けの眼鏡屋・銀蜻蛉!!
トンボってメガネのイメージありますっけ??(笑)

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2009.01.27 Tue
続 夏目友人帳 4話「雛、孵る」
『藤原家の庭先に産み落とされた卵。
育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。
日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。
確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。』


庭先で作られた鳥の巣を見守っていた夏目は、一つだけ孵らない卵を気にしていました。
ニャンコ先生、早くも食べる気満々ですか?(マテ)
親鳥も雛も巣立ち、一つ残された卵をこっそり部屋に持ち帰り育ててみることにした夏目は
こっそりニャンコ先生の寝床に卵を忍び込ませました(笑)

ニャンコ先生の寝息と鼻風船が気になって落ち着かない(*>ω<*)
目覚めてびっくりしたニャンコ先生に温めてもらえないか頼む夏目!
なんじゃこりゃああといいつつしっかり左手で卵を支えてるじゃないですか♪
乗り気じゃなかったニャンコ先生を雛が孵ったらうまいかもしれないと唆す夏目が(笑)
なるほど、ってニャンコ先生もすっかり納得しちゃってるしw

「くっそぅ~酒飲み行きたい~」
なんて愚痴りつつもしっかり温めてくれるニャンコ先生がいい♪
あ、それからニャンコ先生の手足がやたらと可愛いんですが(マテ)
でも早く割れないかとつっついちゃダメですよ!!
卵一つとっても優しく扱う夏目に和みます~^^
ちょっとずつ大きくなる卵に、孵ったら名前をつけようとする夏目はすっかり愛情が芽生えているみたいですね

そんな中、門柱に文字を刻む妖が…
毎日変わるその文字を見て、それが数字だと気がついた夏目
その文字が見える事に気づいた妖が、夏目に声をかけると、巣にあった卵を知らないかと訊ねます。その雛の肉は美味で血は不老の効果があり、自分の主が喰うために所望しているという妖。
食べるために必要だなんていわれたら、夏目が渡すわけないですよね…

心配で慌てて卵を見に行った夏目ですが、温めているはずのニャンコ先生はというと書置きを残して飲みに行っちゃいましたよ!!(笑)
あ、でもちゃんとタオルで包んでたりするのが優しい♪

「渡したら 生まれたばかりで 喰われてしまうのか…
この卵は生きている 生きようとしている もう少し…生きてみるかい?」

酔っ払って帰ってきたニャンコ先生、卵と間違えて夏目が丸めた紙を抱っこしてる!!(笑)
無意識に卵を温める癖がついちゃったんですね~もう可愛いなぁ( *´艸`)
ずぼらなとこもあるけど、毎日ちゃんと温めてくれるニャンコ先生は優しいですよね!
夏目と一緒の布団で眠るときも潰さないようにそっと持ってるんだろうなぁ

門柱に壱の字が記され、ついに雛の帰る日が――
学校から一目散に帰ってきた夏目はニャンコ先生と一緒にずっと待っていました。
殻が割れる瞬間を夏目の肩に攀じ登って見る先生が可愛い!
卵の中から出てきたのは、小さな人の姿をした妖?!
か、可愛すぎて悶絶寸前ですよ(*´Д`*)
雛が孵った瞬間産湯&タオルと大慌てな夏目とニャンコ先生が面白すぎです(笑)
というかニャンコ先生の走り方があちこち飛び跳ねてて笑える(∀≦*)
アイキャッチはビール片手におでんを煮込むニャンコ先生!
…具材をそのまま鍋に入れちゃうニャンコ先生、大胆すぎですw

ニャンコ先生によると、鳥と竜に近い辰未という雛!
自分達で子育てをせず、孵った直後最初に見た生物の形に変化する妖で、ある程度まで育つと本来の姿になり旅立っていくんだとか…
というか雛をあやすニャンコ先生も可愛くて話に集中できない(笑)
ニャンコ先生を最初に見てたらとんでもない姿になってた…!?
いやいや、案外角はえたニャンコ先生も可愛いですよ!
黒ニャンコだってあんなに可愛かったんだし(笑)

生まれたばかりの雛に簡単な着物を作ってあげる夏目…手先が器用なんですねぇ♪
ああ、でもそんなことしたらますます情が移って、離れるとき辛くなりますよ;;
あ、それから辰未の好みは猫肉ってことがわかりましたね(ノ∀`)
きっと丸々してておいしそうだったんですよ(ぁ
「このマッチ棒より私の方が親のようなものだぞ」
「マッチ棒とはどういうことだ 先生」
あはは、早速二人のケンカ勃発ですね!!ゴングまで鳴っちゃってますよw
そんな仲良し二人組を楽しそうに見る辰未も可愛いです♪

「軽率だったろうか 気まぐれで 命を拾うなんて
竜のことなど 人にはわからない 人のことなど 竜にはわからない
そんなこと わかっているはずだったのに」

それでも夏目は助けずにいられなかったんですよね…

あ、今週は塔子さんも可愛いですね!!
もらい物のタイヤキを失敗して隠そうとしてた塔子さんが可愛すぎましたヽ(´∀`*)ノ
散らかっている部屋の中で、夏目の服の裾を引っ張る雛の姿が!
ああもうなんでそんなにいちいち可愛いんですか
「初めて見た人に 愛されようと…
ゴメンな せっかく作ってくれたのに 俺は一緒に入ってやれないんだ」

親を知らない雛は、世話してくれる夏目に愛されたいと一途なんだろうなぁ…
そんな雛に自分の過去を重ねる夏目がちょっと切ないです。
数日後、雛の巣の中に入る夢を見た夏目――
「そっと入ったその中には 何か 大切なものが入っていた」

「もうそう長くは一緒にいられないぞ」
「そうか でかくなったら 旅立っていくんだもんな
そろそろ名前をつけてやろうと思っていたのに…」

日に日に大きくなる雛といつか別れなければならないということは、
わかっていてもやっぱり寂しいですよね…
世話をして愛情を注いでるんだから、離れるのは辛いですよね…

そんな雛に、卵から孵ったタマちゃんと安直な名前をつけたニャンコ先生(笑)
なんだかんだいってニャンコ先生もタマのこと気に入ってるんだろうなぁ♪
尻尾を齧られちゃってますが、ニャンコ先生の尻尾が大好きみたいですねw
猫パンチも夏目相手と違ってちゃんと手加減してる優しいニャンコ先生が好きだ!!
成長を見守る穏やかな日々を見ていると和むけど、このあと別れなきゃならないって
わかってるから切なくなってしまいますよ・・・

大きくなっていく反面、なぜかどんどん衰弱していくタマ…
心配して看病する夏目の下に現れたのは、毎日家の前で待っていた妖・ネズミ!
この妖、磯月の妖なんだ…アサギとアカガネは元気ですかね;
タマを奪おうとするネズミに果敢に猫パンチで挑んでいくニャンコ先生!!
…ネズミ相手だからってふざけすぎです(笑)
って思ったら案の定呪術で襖に貼り付けられてるし!!
「何と面妖な ブタか 狸か!」
「おのれ 必ず食ってやるぞ ネズ公!」
あはは、捕まったまま言っても迫力ないですよw
ネズミにもブタとか言われちゃって高貴な妖なのに面子がないですね(笑)

ニャンコ先生が捕まってる隙にタマを連れて逃げた夏目!
タマが食事をしなくなった理由は、夏目ともっと一緒に痛かったから…
「もっと一緒に居たいって そう思ってくれたのか」
タマに訊ねる夏目の表情が優しくて切ない…
一緒にいたいのは夏目だって同じですよね(´;ω;`)

「所詮非力なものにとって 辰未など災いにしかならん
たかが妖一匹の命 お前には大して関係のないものだろう」

ネズミの言うことは最もなんだろうな…けど、今のタマと夏目にはそんな簡単に離れられるような関係じゃなくって、少しでもタマのために何かしてやりたいっていう気持ちが大きいんですよねえ

「大丈夫だよ タマ 行かなくていい お前はここにいていいんだよ
ご飯もちゃんと食べるんだ
いつか 旅立ちの日が来ても それはきっと別れの日じゃないんだから
だから その時まで ここにいていいんだよ」

襲い掛かるネズミからタマを抱きしめて護る夏目…!!
これは子供を守ろうとする親心なんだろうなぁ(涙)

そんな優しい夏目に触れて、夏目に危害を加えようとするネズミに怒りを感じ
本来の姿へと戻ってしまったタマ!
急激な成長の衝撃で正気を失ったタマに、夏目の言葉も届かないのか…
強力な妖となったタマから守ろうと斑になったニャンコ先生が!!
…二期になってから斑@井上さんの台詞が少なくて寂しいです(ぁ)

「帰ろう タマ 帰ろう…」
タマの嘴に手をあててそっと呟く夏目…
その言葉にタマは再び我に返ることができました
夏目の優しい想いは、怒りも鎮めてしまうんだなぁ…
そして、敵であったはずのネズミでさえも助ける夏目の優しさに感服です

背中に夏目とニャンコ先生を乗せて飛び上がったタマ…
「聞いてくれ タマ 俺も 本当の親のことは知らないんだ ずっと一人だったんだ
そのことは 変かもしれないけど あんまり寂しくなかった気がする
でも …とても悲しかったんだ それが この街に来ていろんな人達に出会って
もう あんまり悲しくなくなったんだ …君もそうならいいな」

人の温もりを知らなかった夏目も、この街へきて感じていた孤独を埋められた…
誰かの居場所になろうとした夏目の気持ちが心に沁みました(泣)

最後の別れの時…夏目に擦り寄って懐いてるタマが可愛いなぁ
タマを触ろうと頑張ってるのに手が短くて届かないニャンコ先生が(笑/コラ)
あ、もしやこれはじゃれてるのか??( *´艸`)
「ひとりを知り 愛されようともがいていた君の悲しみを、ほんの少しでも晴らしてやれたかな」
タマがいなくなって、残していた巣をこっそり覗いてみた夏目…
「中身はやっぱり 空だったけれど
その底に残っているものを 僕は知っている気がした」

そこに残っていたのは、きっとタマと夏目のいろんな想いがこめられてるんだろうなぁ
離れていても独りじゃない証になるんでしょうね^^

巣立っていったタマが、また再び夏目の下を訪れるといいなぁ^^
タマの世話をして疲れちゃったのかのんびり屋根の上であくびするニャンコ先生が可愛い!
ネズミも主のために忠実なだけで、きっと悪い妖怪ではないと思います。
自分を助けてくれた夏目は何てお人よしだろうと思ったにせよ、見過ごしてくれたのは
何としても救いたいっていう夏目の気持ちが伝わったからじゃないかなぁと…

ゲストはネズミ@桐元琢也さんとタマ@あおきさやかさん!
あ、やっぱりコジコジの人だったのか~(笑)桐元さんは相変わらず渋い声ですね♪
タマも可愛かったけど今回はタマの世話を焼いたりして愛情を注いで上げるニャンコ先生も負けじと可愛かったです(*´Д`*)

次回「約束の樹」


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2009.01.26 Mon
SOUL EATER 42話「進撃!ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~」
ついにアラクノフォビアVS死武専の全面戦争が!!
メデューサと死神様の取引、クロナへの対応に納得がいかないマカは思い悩んでいました。
死武専は鬼神を第一に考えほかのことは後回しに…そんな結果に納得がいかないようですね…
「理屈はわかる 今がどういう時かっていうのは だけど・・・
ねえソウル これでいいのかな 死武専は 本当に正しいことをしているのかな
シュタイン博士の捜索も打ち切ったらしいし キッド君の言ってたことも気になる
それに…クロナだって 閉じ込められたまま」

「んなこと俺がしるか
似合わない真似してる暇があったら とっとと寝ろ」

あえてソウルが余計なことを言わないのは、マカに自分で気づいて欲しいからですかね…

戦いが目前としているのに、まるで他人事のようにどこか上の空で考えるマカ…
途中で出てきた巻き毛のおばさんがちょっと気になるのですが(笑)
「でも 突きつけられた事実を 覆すことはできない」
今回の目的は鬼神及びアラクノフォビアの討伐!
狂気に対抗するため精神安定剤が配られていますが…本当に効果あるのかな(汗)

「皆!! がんばってね~♪ブイブイ♪」
敵地へ向かう生徒への死神様の言葉は相変わらずでした(笑)
ブイブイって…ホントいつもどおりだなぁw
廊下で出会ったシドに、クロナがどうなったのかと訊くマカ
そんなマカに、情報漏洩や内部攪乱といった損害を与えたクロナは追放処分になったと告げます。しかしそれは表向きの話でクロナはマリーと共にメデューサのところへ…
あくまで独り言だ、と呟きながらも教えてくれるシドはいい人ですね
「マリーは 先日を持って 死武専の教師を退職した
クロナは メデューサと決着をつけるつもりだ
大丈夫だ クロナにはマリーがついてる だからお前はこの作戦に集中しろ」


マカの持つ退魔の波長に期待しているというシド…
二人の話をこっそり聞いていたソウルは何かに気づいたみたいですね
そっか、死武専は手を出せないからマリーはあえて辞職して個人としてシュタインを取り戻すことにしたのか…クロナも追放処分になっているため、この二人がメデューサに何をしたとしても死武専とは一切関係がないってことになるんですね;

「この前と同じ 砂漠の上 逃げ出したあの砂漠 でも
あの時とは違う マカ 黙って行っちゃってごめん でも 僕はもう逃げない」

クロナはメデューサに立ち向かえるのか…
死神様は大隊を三つに分け三方向からの同時攻撃で世界六箇所に設置された中継ポイントにも同じタイミングで襲撃をかける作戦に!
あ、やっぱり精神安定剤って気休め程度のものだったのか(汗)
ま、そんなものがあればこんな早々と作戦決行になんてならないですよね(ぁ

久しぶりの梓のキング・オブ・委員長っぷりが楽しい~♪(コラ)
梓はなぜ自分がここに呼ばれたのか、とイライラしてるみたいですが(笑)
そういえば梓にシュタインのことは告げてないんでしょうね…
この非常事態にマリーやキッドまで別行動をとらせることが普通では考えられないという梓!
「戦場では何が起こるかわからない
そのためには いろんなことを想定しないといけないからね」

「それにしても あまりにも戦力を分散させすぎている」
死神様の言葉に強気にでたデスサイズが睨まれた!!(笑)
委員長の一睨みが一番怖いかもしれない( *´艸`)
こんなときなのにお茶と羊羹で寛いでる死神様&デスサイズは怒られても仕方ないかとw
あ、でも死神様の湯のみ可愛い!!

「まあ なんとかなるって こっちもなんとなくいろいろ考えてるからさ」
ちょ、死神様ってばアバウトすぎるよ!!(笑)
猫の手も借りたいと死神様の頼んだBJの下へホントに猫がキタ!!
それでさっきブレラがヘルメットかぶって準備してたんだ…何か間違ってる気がしますがw
エイボンの書の解読に役立つんでしょうか(マテ)

ババ・ヤガーの城周辺に到着した死武専部隊は配置につき、攻撃の準備を!
「半端な気持ちで闘ったって ろくなことにならねえってことは
お前が一番よくわかってんだろ」

ソウルに促されたり退魔の能力があることを椿に褒められてもうじうじはっきりしないマカ…
うーん、真面目だからきっと一度思いつめると悶々と考え込んじゃうんでしょうね…
マカの悪い癖が出始めたかな…?

ソウルは廊下でクロナとマリーがメデューサの下へ向かったとシドと話していたときの本当の意味を指摘します
やっぱり死武専と無関係になったクロナとマリーを利用したんですね…
これじゃますます死神様への不信感が増大してしまいますよ(汗)
「小者はゴチャゴチャ悩みが多くて大変だな
俺はここに勝つためにきた 勝って勝って勝ちまくって そして俺は神を超える!」

ハッキリと勝つためにきたと自分の目的を宣言するブラック☆スターに対しマカの気持ちは…

このままの状態で放置すれば、世界が狂気に飲み込まれるのはあと残り五日――
一方、アラクネにも死武専部隊がババ・ヤガーの城へ向かっているとの情報がモスキートから伝えられます。
鬼神の居場所がばれたのはメデューサがばらしたのではと感付いたアラクネ…
しかし既に時は遅く、メデューサはシュタインと共に死武専とアラクノフォビアの抗争を見届けようとしていました…笑みを浮かべてメデューサの下へ這っていくシュタインが怖いよ((;゚Д゚))
鬼神を倒せばシュタインは元に戻るんでしょうか…
なんだかその前にシュタインの精神が崩壊してしまいそうです(汗)

ゴーレムを使って死武専部隊を一掃しようとするギリコの前に
ジャスティンキタ――!!!
「ああ また会いましたね」
「相手にとって不足はネェ!!」
この二人の再戦楽しみにしてました!!ってこれは来週にお預けですか?(ぁ

「鬼神は倒さなければならない 死武専がやっていることは正しい だけど
だからって シュタイン博士やクロナを放っておいておいってことには 絶対にならない
私は こんなの だけど・・・どうすればいいのか わかんないよ!」

「何やってんだよ!しっかり目ェ開け!お前はどうしたいんだ!!」
いつまでも前に進めないマカを叱咤するソウルがカッコイイ!!
大切なのは自分がどうしたいか、なんですよね…
いろんなことがありすぎて、マカは全部受け止めようとしちゃうから心の内に溜め込んでしまうんでしょうね…
見守りつつもいざというときは背中を押すソウルが男前だなぁ♪

「そう そっか 全く 友達を選べって 昔ぱぱがいってたけど その通りだ
私 優等生だったのに あんたといると どんどん悪くなる
…私は私のやりたいようにやる!」

マカはクロナを助けに向かったんですよね!
二人の信頼関係というか絆がいいなぁ^^
「後は頼む」
そういってブラック☆スターに任せるソウルもいいなぁ(*>ω<*)
「全く 冗談じゃねえぜ アイツは今でも優等生だよ」
マカの回想シーンで流れたBGMがよくて思わず切なくなりました…

次回「最後の魔道具~武器無しキッドのミッションインポッシブル?~」
マリー先生、止まりながら走るってどうやるんですか??(笑/マテ)


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/01/post-3331.html

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2009.01.25 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 16話「悲劇への序章」
『アロウズの突然の撤退、それは連邦内部dねおクーデター勃発を告げる情報によるものだった。カタロンからクーデターの情報をキャッチした刹那は、ダブルオーの進路をアフリカへと向ける。だがそこで刹那を待ち構えていたのは、新たな機体を携え再び姿を現したミスター・ブシドーだった。』


クーデターを起こした連邦軍の一部は犯行声明と連邦への要求を出しました。
要求は市民の解放と引き換えに連邦議会の解散、反政府活動家の解放など…
クーデターを起こした理由は、アロウズの蛮行を世に知らしめるため――
情報統制によって偽りの平和を与えられている市民は、これで気づくことができるのか…

「このような状況で何ができるというのだ ハーキュリー」
軌道エレベーターによる太陽光発電は、エネルギー問題を切り開く礎…
しかし、防衛の名の下に軍備は増強され、結局ホリーが言っていたように熾烈な競争が起こり国家間の間は冷戦状態が起きた…
若い頃のセルゲイさん達が心配していたことが現実となってしまったのですね;
「抑止力となる軍隊が正常に機能すれば 道は開ける 
互いの緊張を緩和し 理解を深め、協力し合う 世界は緩やかに統一されていくんだ」

ハーキュリー大佐が軍を正すために行動した理由がわかりましたね…
というか、セルゲイさんの若い頃がちょっとカッコイイと思ったり(笑)
奥さんは美人でしたね♪(コラ

アロウズ部隊がアフリカタワーへ派遣されたその頃、キム司令からセルゲイさんへ極秘任務が言い渡されます。
「反乱分子に好き勝手させておくなんて イノベイターは何を考えてるんですか?」
「彼らなりの思惑があるのよ」
「このクーデターは 世界を帰ることになるのでしょうか?」
「さぁ 終焉の始まりかもしれなくてよ」
世界が変わりさえすれば手段も厭わない留美は一体何を考えてるんですかね(汗)
クーデターによって世界が崩壊してもいいと思ってるんでしょうか…

一方、トレミーではクーデター軍への協力を思案していました
ヴェーダを掌握しているイノベイターが、今回の騒ぎに気づかないはずはない…
とすると、わざと見逃した理由があるわけですよね(汗)
「そして アロウズの裏には イノベイターの存在がある」
「彼らが何を企んでいるとしても それを解き明かすには現地へ向かうしかないわね」
そして、スメラギさんもクーデターを刹那が聞きつければ必ずアフリカタワーに向かうと信じて先行します。

ハーキュリー大佐に報告する部下が中村さんで気になる!!(笑/コラ)
軌道エレベーターに設置されるオートマトンによって隔壁が突破される中、連邦軍も迎え撃ちます。
地上にいるアロウズ部隊は動きを止めたまま…そして、ハーキュリー大佐の下へ連邦軍の密使として送られたセルゲイさんが向かっていました
アロウズへセルゲイさんが転属する際には、将官待遇にして欲しいと口添えしたキム司令…
ゆくゆく、正規軍もアロウズに吸収されるとみてあえてこの役目をセルゲイさんに頼んだんですね

一方、カティ大佐は待機命令が出されていました。
「苛立ってるね ブリングの敵が討てないから?」
「何を」
「わかっちゃうってば あたしら同類だもん」
なんだかディヴァインがヒリングとリヴァイヴの弄られキャラになっちゃってますね(笑)
考えが筒抜けってのはやっぱり厄介です(ぁ

子供の頃、ハーキュリーから軍隊の正しいやり方、理想を聞かされたアンドレイは
その本人がまさか反乱分子となるなどとても信じられない様子で…
「反乱の理由など 関係ありません 我々はアロウズとして反政府勢力を叩くだけです
平和を勝ち取るために」

ルイスにとっては、この日々を壊す人全てがもう敵なのですね…
その決意が切ないですよ…

「私は父のような生き方をしません
それを証明するため 軍人にあることを選んだんです!
…母は誰よりも 平和を願っていたのですから」

セルゲイさんとアンドレイの溝も深く、和解することは中々難しそうですね…
母親を見殺しにされたというほどの過去…一体何があったんだろう??
「生半可な決意では平和は訪れない
今はアロウズの力が必要だということが なぜわからないのですか」


ハーキュリーの下へ訪れたセルゲイさんは、投降勧告します
なぜ六万もの無関係の市民を人質にとったのかと訊くセルゲイさんに、連邦議会の政策を
疑問を持つことなく受け入れた市民達が政治を堕落させた原因でもあると告げるハーキュリー
「アロウズなどという組織を対等させたのは市民の愚かさなんだよ
彼らには目覚めてもらわねばならん 例え痛みを伴ってもな
会談は決裂だ 帰って司令部に伝えろ
我々は例え一人になろうともここを離れんとな」

しかし、セルゲイさんは帰ろうとはしませんでした…
もう二度と自分の大切な人が犠牲になって欲しくないから、目の前で失うのを見たくないからですかね…

そんな中、オートマトンが隔壁を破り内部に侵入し始めました
キルモードのオートマトンは市民にも攻撃を加え、ついに死傷者が…
「わかったかセルゲイ これが間違った軍と政治の有様だ」
ハーキュリーはすぐさまリニアトレインに市民を移し、解放を始めたのです
「言ったはずだ 連邦政府にアロウズの悪行を目の当たりにさせ
市民達を目覚めさせると…例え痛みが伴おうとも
その痛みは連邦政府への疑念に繋がり やがては大きなうねりとなる
政治も軍隊も良識ある市民が存在してこそ機能するのだ
彼らを目覚めさせるためなら私は喜んで捨石になろう」

アンドレイが思っていたように生半可な覚悟ではなく、自分が死ぬ覚悟で市民達に世界の真実を知らせようとしていたんですね
ハーキュリー大佐も男前な人ですね!!
しかし、その思いは虚しくアフリカタワー内部の映像としてニュースで流されたものは
軍の人間が市民を殺害しているという捏造されたものでした…

それでも、ハーキュリーは六万の市民全ての口を封じることはできず、真実も露呈すると考え早々と市民の誘導を開始したのですね。ただ、この策も連邦政府が先読みしている可能性があると警告するセルゲイさん…

楽しみにしていた刹那VSブシドーですが、Bパートの数分しかなかった(泣)
「切り捨て ご免!!」
釘付けにされて見てたら早速これですか!!(笑)
マスラオのトランザムに苦しむ刹那ですが、刹那も気迫で押しトランザムで対抗!!

「私は純粋に戦いを望んでいるのだ!
ガンダムとの戦いを!そしてガンダムを超える!それが私の…生きる証だ!」

「戦うだけの人生 俺もそうだ だが今は…そうで無い自分がいる!!」
ええっと、一応会話は成立しているとみていいんでしょうか?(笑)
てっきりブシドーの望みは刹那かと思ったのに(マテ)
トランザムはやっぱりブシドーでも案の定負担がかかるようで、
吐血してましたが大丈夫かな((;゚Д゚))
刹那を迎えに来たマイスターに割って入られてブシドーはさっさと退却(苦笑)
「あえていうぞ 少年 覚えておくがいい!!」
ちょ、それって思いっきり負けたものの捨て台詞じゃ…(≧▽≦)ノ
ま、とりあえず刹那の負傷を見抜いてご機嫌損ねて戻っちゃうなんて展開じゃなかっただけ
よかったってことですかね(笑)
最後まで面白すぎでした、またの登場お待ちしてますw

「刹那 お前は変われ 変わらなかったら 俺が代わりに・・・」
「わかっている ロックオン ここで俺は変わる 俺自身を 変革させる…」
刹那は戦う以外の方法を見つけるのでしょうか?
とりあえずマリナの歌によって解決という方法は極力とらないで欲しいですが(ぁ
負傷しながらも全員の無事を確認する刹那も成長したなぁと(´;ω;`)
そんな中、アロウズの地上部隊が二箇所に集結、宇宙の部隊も包囲網を解きつつありました。その理由は、もう一機のメメントモリ射出のため…!!
六万の市民、カタロン、CB纏めて葬るつもりのようですね(汗)

次回「散りゆく光の中で」

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2009.01.25 Sun
鋼殻のレギオス 3話「電子精霊ツェルニ」
『レイフォンに想いを伝えるため、手作りお弁当作戦に出るメイシェン。
一方、生活費を稼ぐため、夜間アルバイトを始めたレイフォンは、都市の機関部で、
幼い子供の姿をした都市の魂・・・電子精霊を目の当たりにする。
そこに狼の仮面をした謎の男たちが襲い掛かってきた!
不可思議な力を使い、電子精霊を狙う彼らの正体とは・・・。』


レイフォンに手紙を書いていたリーリンが出会ったシノーラ…
突然畝がいっぱいになって涙を流したリーリン。
彼女の中には別の存在があるのでしょうか??
シノーラって、以前出てた女王にそっくりなのですが、この理由はあとで明らかに(笑)
セクハラが好きっぽいのは元々の性格にしか見えないのですが(コラ)

レイフォンは能力を誤魔化していたこと、約束を破ったことからニーナやフェリとの間の雰囲気が気まずくなってしまったようで…。そんなレイフォンは槍殻都市グレンダンで最も優れた武芸者十二人に授けられる名誉の称号「天剣授受者」の一人…
カリアンがいう特別な何かとは、グレンダン以外の場所でも汚染獣を撃退することと関係があるのかな?
「私の知る天剣使いは 名誉に固執することなく
ただ金を必要とする人間だという話だったがな」

「あなたがその情報をどうやって手に入れたか知りませんが 完全じゃない」
何だか凄い意味深なやりとりが…というかレイフォンまで黒モードに!(汗)

「手を抜いていればすむなどと 甘く考えないでもらいたい
私はこの年を存続させるためなら 使えるものは何でも使うよ~?」

カリアン@子安さんの言い方がメッチャツボです(マテ)
最後に囁くのとかやめてください!!(笑)
あ、でも思ったとおり真っ黒い人のようで(ぁ
ツェルニを守りたい気持ちはあっても、自分にその素質がなかったから他の人を利用せざるをえなくなったのかもしれませんが…騙すようなことばかりしてるからフェリにも恨まれるんですよ(苦笑)

ニーナと和解するために自分の過去を話し始めたレイフォン…
レイフォンのいたグレンダンは、自ら汚染獣のいる場を選んでいるかのように移住し、
武芸者は日常的に汚染獣と戦うことが当たり前の世界で生きてきたのだそうです。
「僕は 闘いの中で怖いと感じたことが無いんです
勝つことが当たり前だから さもなければ死ぬしかない
そういう世界で生きていたんです」

しかしそんなあたりまえの日常の中で失敗し、武芸以外の道を目指そうと思ったレイフォン…
天剣を奪われグレンダンを出なければならなかった理由って一体なんでしょうね…

そんな中、都市そのものの意志である電子精霊・ツェルニが狼面衆達に拉致されてしまいます!
公式によると都市の電子精霊はそれぞれいろんな姿をしているとのことですが、冒頭で出てきたのも電子精霊の一つ??
そこへ現れた男・ディクセリオがツェルニを助けようとしたニーナと共に異空間へ移動!
これは都市の心臓部を傷つけないために移動したってことでしょうか…
「言っとくがツェルニから縁を得ることは出来ないぞ」
狼面衆から助けてはくれましたけど、ニーナの記憶を消したりするところが怪しいですね…

ニーナが強くあろうとする理由はニーナの過去にありました…
生まれたての電子精霊を盗もうとした男を見つけ、小さいながらに必死で守ろうとするもの
の蹴り飛ばされ、重症を追ってしまい救ってくれた恩返しにとシュナイバルという電子精霊が自分の命を代償に助けてくれたのですね…

「それ以来かもしれない ニーナは弱いことは罪だとおもってい
守りたいものを守れない 助けたいものを失わなきゃならない
そんな想いは 二度ととしたくないって
だから誰よりも懸命に 誰よりも真っ直ぐに」

電子精霊を助けようとしたのに、自分が弱かったせいで助けられなかったことが酷く悔しくて悲しかったんですよね…こんな過去があるから、気負いすぎる部分もあるんだろうなぁ…ニーナがツェルニに懐かれてるのも、中にシュナイゼルが宿っているのが理由だったりするんですかね?

帰り道、ナルキ達三人とであったレイフォン!
というかナルキ、捕縛術の練習で勝手に生徒を捕まえないでください(笑)
メイシェンはレイフォンの名前間違えて覚えてるし、というかわざとですか??
通りがかったフェリまで捕縛の対象に~!!
無言で拘束されてるフェリが可愛いんですが(笑)
「気にしてません 縄とか ちょっと楽しかったですし」
口数少ないけど嫌がってるわけじゃなかったみたいで…
フェリの意外な趣味が明らかに?!(コラ)

「あなたにはがっかりです やってることがまるでちぐはぐで」
「このままでいいとは 僕だって思っていない」
フェリはこのレイフォンの言葉に納得して許しちゃったようで(汗)
なんだか凄く早い気がするんですが…
しかも勝手にフォンフォンなんてアダナをつけちゃってますし自分のことをフェリと呼んで欲しいといったり、早くもレイフォンのことはお気に入りですか?(笑)

冒頭に出てきたシノーラの正体は女王アルシェイラ!
部下のカナリスに整形までさせて自分は悠々自適の生活ですか(苦笑)
虐められようがいたぶられようが、王宮に戻ってくれるためならなんでもするっていうカナリスが可哀想です!
あ、でもアルシェイラのことを、年を誤魔化して若作りしてるなんて本音が…(笑)
「守らなければならないものに出会ってしまったんだよ
だから、シノーラ・アレイスラをやめられない
シノーラ・アレイスラという人間が 確かに生まれた一瞬なのかもしれないな」

リーリンの中に感じた存在はアルシェイラにとった大切な存在…
やっぱりあれは電子精霊なのかな??

そしてラストに出てきた謎の男と少女…
まったくもって謎なんですが、相変わらずわからないことが多すぎです(汗)

次回「武装解除!メイド服を着用せよ!」

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2009.01.24 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 3話「SOMEWHERE IN TIME」
『リュンカ事件の際、お台場と同じように攻撃を受け、廃墟と化してしまった六本木一帯。その避難所を取材に訪れたのは、早宮引き入る報道研即席メンバー。その前に現れた、まりなとたくみ、という二人の子供。避難所を案内してあげるというのだが、それは、ガイド料目当てなのだった。小さな二人がお金に執着するのには、ある理由があるようなのだが…。
 一方、つとむは避難所内の診療所にナタルの姿を見つける。まりなとたくみの姿を見て自分の幼い頃を思い出したのか、ナタルはつとむにバーディーとの懐かしい思い出を語り始める……。』



逃亡した仲間達が次々に殺され、自分達が狙われていることに気づき始めたヴァリック達!
交互に言葉を話すタセラ&ファロイドの双子が可愛い~♪
あ、でも子供の姿に偽装してるだけで中身は大人なんですよね(笑)
このまま潜伏し続けるのは危険だと判断し、暫くは行動を共にした方がいいと提案しますが、同胞の中に裏切り者がいるかもしれないとモスは思っているみたいですね…
犯人であるナタルの部屋に大量の薬が…やっぱり身体の具合がおかしいみたい
ですが、アルタ人に地球の薬って効くのかな(汗)

六本木の廃墟と化した一体で避難生活をしている住民達の取材に向かった早宮達
バーディーは捜査を続けなきゃならないのに付き合わされて愚痴を言ってますね~
バーディーも初めてみるような殺人現場…ナタルの力って一体何でしょうか?
取材を進める中、いじめられっこのたくみとそれを助ける女の子、マリナと出会ったつとむ達
「男としては 女の子に守られるより 守ってあげたいけどね」
っていう千明がちょっと意外でした!!(コラ)
どっちかというと逆のタイプのイメージがするんだけどなぁ
ただの脇役だと思ってましたけど、最近妙に絡んでくるのも今後の伏線ですか??(笑)

つとむ達が取材に来たと聞いて、マリナとたくみが案内してくれることになったのですが…
思いっきり子供の遊びにつき合わされてる気が(笑)
バーディーもすっかり童心に返って、昔のことを思い出したようですが
養育係でもあったヴァイオリンは過去に亡くなってしまったのでしょうか…
つとむはバーディーとの話に集中しすぎて、独り言を喋ってる変な人っていうレッテルを貼られそうですが(ぁ

二人に案内されてついていくと、避難所にはナタルの姿が。
バーディーの姿になるわけにもいかず、つとむのまま報道研究部の一環で来ていることを話します。
「あの子達を見てると 自分の子供の頃を思い出すよ
俺にも 仲のいい女友達がいてね
そうだなあ 元気で明るくていい子だったよ
ま ちょっとお転婆さんだったからな」

バーディーのことを思い出してるナタルの表情は優しいんだよなぁ…
こんなに優しい人だから、リュンカに巻き込まれて死んだ友人の弔いにと、犯人達を
手にかけているのかな…悲しいですよ;

それを聞いたつとむがやたらと嬉しそうなのは、バーディーの失敗談とか聞きたいからですか(笑)
バーディーはよく自分を助けてくれて、そしてバーディーの家族も優しかったというナタル…
「俺はその友達も家族も 大好きだった」
きっとこのヴァイオリンて人も優しくて穏やかな人だったんでしょうね…
バーディーが話さないのは、過去に何かトラウマでもあるのかな…

取材を進めるうちに、避難生活を送る住人の不満や苛立ちも多く存在することを知った早宮。
心無い言葉を浴びせられた早宮をフォローする須藤がちょっとかっこよくみえた(笑)
口は悪いけどいいヤツですよね、須藤も♪
こっそり六本木廃墟の中に入ったたくみとマリナは、壊れたバスを使って二人だけの家を作り、ずっと一緒に暮らそうと約束していました…
「ずっと一緒に暮らそうね」
「うん ずっとマリナちゃんと一緒にいる」
BGMのせいでちょっと切なくなってしまいましたよ…

たくみとマリナがいなくなったことがわかり、慌てて探すつとむ達。
二人が廃墟にいることを知り、走り出すナタルがカッコイイ!!
暴漢に襲われた二人を助けるため駆けつけたものの、自分からは手を出さないナタル…
子供の前で本当の姿をさらすわけにはいかないから、躊躇してるんですかね(><;)
スパナでたこ殴りにされるナタルを見てるのは辛いですよ

力を解放しかけたナタルですが、バーディーが到着してなんとかとどまったみたいですね
「さっさとどっか行っちゃって あんた達の顔は教育上よくな…」
銃で撃たれたバーディーの倒れ方が凄くて思わず笑っちゃいました!(コラ
人間相手だから一応手加減はしてると思うけど、颯爽と敵を倒すバーディーの姿は爽快ですね!
バーディーを見て目をキラキラさせてるマリナとたくみが可愛い♪

マリナは、引越しするたくみと離れるのが嫌でお金を集めたり道具を集めてたんですね
「大丈夫さ 今お別れしても 大人になったら 必ず会えるから
その人のことを忘れずにいれば 必ず会えるよ」

困っているとき助けるのは友達なんだから当たり前…
そんなバーディーとナタルの関係がいいなぁ!!
だから、余計ナタルが犯人だっていうことが辛くなるんですよね(泣)

「ナタルって人さぁ バーディーのこと好きなんじゃない?」
「私も好きよ」
「そうじゃなくてさ バーディー 本当に恋とかしたことないの?
胸がどきどきするとか もう一度会いたいな~とか・・・」

「もう一度会いたい……そういう人なら いるかも」
バーディーの会いたい人は、窮地を救ってくれた人みたいですが…ナタルとは別人みたいですね;バーディーもナタルも、幼馴染として守りたいっていう気持ちはあるけど、今のところ恋愛感情はなさそうに見えるなぁ…

次回「Tears Are Not Enough」

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2009.01.24 Sat
鉄のラインバレル 16話「黄昏の断罪」
『ばらばらだった特務室メンバーが一堂に会する。目指すは、桐山政権に乗っ取られたJUDAの奪還だ。浩一がラインバレルで桐山を引きつけている間に、非常用ルートから侵入する城崎や山下たち。だが彼らを待っていたのは、JUDA最強のセキュリティシステムだった……!』


離れ離れになったJUDAメンバーもようやく再会!
イズナが浩一に先に抱きついちゃったせいで動けなくなったシズナがちょっと可哀想(笑)
というか浩一ってホント男女関係なくモテモテですね(ぁ
浩一達は、石神さんが万が一の時のために作っていた非常用侵入ルートからJUDAへと向かうことに!!

まずはラインバレルで敵の目をひきつけ、その隙に城崎達が侵入する…
サプレッサーに感染したマキナは、レイチェルが作ったDSAによってマキナのDソイルを
再活性化させることにより効力を無効化させることができるそうです!
珍しく真面目な顔して聞いてると思ったら浩一は目を開けたまま寝てました(笑)

出撃前、浩一と一緒にラインバレルに乗るという城崎…
しかし浩一も、城崎の身体に負担がかかるオーバードライブを使って欲しくないからのせたくないんですよね。
何もかもバレバレなレイチェルを子供扱いする浩一は大人げないですけど(笑)
ウエットスーツに着替え、海から潜行した城崎達…
ってなんで城崎と美海はチェーンソー持参してるんですか!?( ̄▽ ̄;)

テレビクルーを呼び華々しくドラマチックにラインバレルを葬ってやるという閣下!
速水さんボイスだと閣下の言葉もいちいち面白い!!(笑)
手出しするなと言われて了承してるだけなのにカッコいい森次さんに困ります(コラ)

無事に侵入した城崎たちの前に現れたのは石神さんのホログラム。
生前に残した映像でしみじみした雰囲気だったのですが…それもここで終了です
城崎達には社長のセキュリティシステムが待ち構えていました!

いきなり本人確認といって身長や3サイズって…またセクハラですか(ぁ
しかも緒川さんのデータに虚偽があったといって海上へ落とされちゃうし…
社長ってばホント何してたんですか(汗)
やっぱり単なるふざけた人としての認識が復活しそうです~
ところで社長は全部これを一人で録画したんでしょうかw

大体セキュリティなのにステージってついててゲームみたいなとこがおかしいですよ!
JUDAメンバー、そこにつっこまずに社長は侮れないっていう考えにいくんですね(^^;)
段々前置きが面倒くさくなって早送りしてるし!
というかよくもまぁ100番目まで耐えたなぁと…(苦笑)
最後の難関、野球拳に見事勝利したときの山下が可愛い♪
素っ裸にされたイズナに誰かタオルぐらい貸してあげてください(笑)
…侵入までの時間が物凄い無駄でしたよね;

ヘリでどこかへ向かう森次さんに、ラインバレルのとどめをプリテンダーがさしていいのか訊ねるユリアンヌ。
「私は 桐山の意思を尊重するだけだ」
「ま あなたと桐山の仲だものね」
含みのある言い方をするユリアンヌがわざとらしい!
でも彼女は二人の過去を知ってますもんね…

「連れてってあげるよ 僕の世界へ!!」
「…本当に鬱陶しいヤツだな アンタは!!」
空中戦へと持ち込む閣下の台詞が面白い!
閣下はきっとこの対戦もショーか何かと勘違いしてるんじゃないかとw
一方で街全体を人質にとろうとしていた桐山の策を見抜き、山中の戦車を破壊しようとしていた青沼さんの前に、道明寺が現れ協力してくれました!

「さあ ラストチャンスだ
まだ君の力 僕のために使う気にならないかい?」

「俺はこの力を正しいことに使う そう矢島に約束したからな!
だから 俺はお前に負けない!!」

「あっそう じゃ いいや あの世で自分の不幸を呪うがいい」
桐山に捕らわれ、ゼロ距離からナーブクラックを受けそうになる浩一!
そんな浩一を救ったのは一撃のミサイル…果たして誰が撃ったものなのか??

一瞬の隙を突いて攻撃するものの、プリテンダーに傷がついただけ…
あ、でも自分のカッコイイ機体を傷つけられて閣下はかなりご立腹ですね(笑)
桐山はJUDAを奪還し社長室にいた城崎に目をつけて攻撃!!
しかし、思惑どおりとはいかず城崎はオーバーライドによって助かります

「アンタは本当に腐ったヤツだな」
「ふふふ それをいうなら 腐ってるじゃなく 成熟してるというべきだよ 早瀬君
そう 何もかも吹き飛ばしてしまうぐらいにね
君が僕のいうことをきかないからいけないんだ 君の家族ごとこの街を吹き飛ばしてやるよ」

浩一をバーカと罵ったりバイバーイっていう速水さんボイスが面白い(笑/コラ)
起爆スイッチを押したものの、既に青沼さんと道明寺によって掌握されていたため街が破壊されることはなく…何度もスイッチを押す桐山はやっぱり小者でしたね(汗

ナーブクラックで報道カメラをジャックし、桐山の悪事を一部始終放送させたシズナとイズナ!
たったこれだけで崩壊する桐山政権は大したものじゃなかったということですね(笑)
「それじゃ 僕が悪者になっちゃうじゃないかァァ!!」
「当たり前だ お前の正義は 間違ってる!!」
失脚した桐山を見事撃墜した浩一!!
生死不明だけど生きてそうですよね、ファクターだし(苦笑)
アニメ版で再登場があるかはわかりませんけど(ぁ

「歪んだ正義を受け入れるために 自らその正義に従うことを選んだというわけか
ご苦労だったな これからもよろしくたのむぞ 森次玲二」

桐山の最後を見届けていた司令のところに森次さんが…!!!
森次さんは加藤機関の人間ということなんでしょうか(汗)
あ、でも山下のところに手紙を残しておくぐらいなんだから何か理由があるんじゃないかと思いたいです…森次さん戻ってこないかなぁ(><;)
それにしても、森次さんは達筆ですね♪(笑)

そして、理沙子の前に現れた矢島…右だけ手袋をしているのも気になりますが
これでカプセルに入ってたのは矢島本人ってことでいいんですが、
矢島のためにもと心をいれかえ成長した浩一はこのことをどう思うんですかね…
ジャックがわざわざ出向いて青沼さんにした頼みごとも気になりますし…
全てが司令の思惑っていう可能性もあるのかな(汗)

次回「機械じかけの呪い」

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2009.01.23 Fri
黒神 The Animation Episode 03「シンクロ」
『慶太が学校に行っている間、クロは家で留守番をすることになった。
ひとりトレーニングに励むクロ。
そこへ新たなトライバルエンドたちが押し入ってきた。
契約したばかりで戦闘能力が落ちているクロはうまく戦うことが出来ず、
一方的にやられてしまう。』


瀕死の状態だった慶太は、クロの契約によって一命をとりとめました。
昨日のことを思い出して起きてみると、台所で生ラーメンを食べてるクロが…(笑)
人の家のもの勝手に食べちゃダメです、いくら命の恩人でも!!
というか生ラーメンたべてプニプニはお腹壊さないのかな(^^;)

クロとの心臓適合率は高く、運良く助かったものの、暫くは本体のクロの傍にいないと
心臓が完全に融合するまえに壊死してしまうのだとか…
今慶太の胸にあるのはやっぱりクロの心臓だったんですね!
「ほら こっちが慶太さんの心臓 私達 契約を結んだんです」
ちょ、クロってばただでさえキワドイ服装なのにそんなことしちゃ…
慶太を心配して家にきた茜さんに思いっきり誤解されちゃいますよ(汗)

契約とは身体の一部を交換すると成立するもの…
本来は選ばれた人間と結ぶものだそうですが、契約した者同士がシンクロすると
相乗効果でパワーアップするのだとか…
それでクロが突然力を取り戻したように見えたんですね。
「私達元神霊は 人よりはるかに丈夫で力も強いんです」
茜さんに証拠として慶太の胸の傷もみせるクロ!
ビックリしてるというかガン見してましたよね、茜さん(笑)
でも、何も知らない茜さんがこれだけのことで信じちゃうのも変な感じがするのですが…

「無理に恩返しとか考えなくていいですよ 元はといえば 私のせいだったりするし」
「全部お前のせいだよ!黙って聞いていれば 調子に乗って
頼むからどこかへ行ってくれ」

クロに助けられたものの、これから戦いに巻き込まれていくことに納得できずクロにあたってしまう慶太…
でも、クロの落ち込んだ表情をみてやっぱりいい過ぎたと罰が悪そうな表情をする
慶太は茜さんがいうように本当は優しい子なんだろうな…

テラを吸収しトライバルエンドを作ろうとする者達…
元神霊であるクロを狙って次々と刺客が送り込まれてきそうですね
「あの~私 慶太さんと一緒に寝たいのですが」
契約を結んだ直後で戦闘能力のバランスがメチャクチャのため、シンクロして調整しないとクロの能力も減退してしまう…だから常に傍にいないといけないのはわかるんですけど、突然一緒に寝たいなんていわれたらビックリしますよ!元神霊はそういうことに疎いというか気にしないのかな~(笑)
世間知らずなクロに慌てる茜さんが面白い♪
それに恋敵になりそうな感じのクロにちょっと慌ててる感じで(笑)

翌日、黒の服を買うため三人ででかけることに。
「コイツにそこまでしてやる義理はないんだよ
こいつのせいで 俺は大変な目にあったんだからな」

なんていいながらちゃんと付き合ってる慶太は天邪鬼な気がします
茜さんに頼まれたとはいえ、断ることぐらいできそうですもんね
クロに対して悪いなと思う気持ちがあるから来てるんですよね、素直じゃないなぁ^^

「慶太さんて どういう人なんですか?
あの人は今 私にとってはなくてはならない人なのに…
優しかったり 凄く冷たかったり 私 よくわからないんです」

「ああみえても 本当は温かい心の持ち主よ
ちょっと頑固で素直じゃないとこがあるから」

わけのわからない状況に巻き込まれて受け入れられないだけなんですよね…
茜さんがこうして世話を焼いてくれることも慶太にとってはちょっと苦痛なのかな?
慶太の気持ちがわからないクロは、茜さんの言葉を聞いて諦めるどころかじっくり時間をかけて取り組むとすっかりやる気を出してしまいましたが(笑)

ゴスロリやワンピースを着たクロが可愛い♪
というかこれはクロのファッションショーですか(笑)
マスタールートが量産されている理由を探るため、日本へきたエクセルとシュタイナー
途中、エクセルが感じた強力なテラは慶太であるようですが…
後々クロと共に慶太が狙われる原因にもなりそうな感じが(汗)

マスタールートの製造を確認するため蔵木の下を訪れた比。
おどおどしてる蔵木は演技なんですねぇ、腹黒い日野さんがいい(コラ)
元神霊の中には色々な種族があり、クロの兄も獅子神一族なんでしょうか?

家で特訓をしていたクロの前に、突然トライバルエンドの襲撃が!!
契約したばかりでうまく力を扱えないクロはされるがまま…
電柱を伝って逃げたクロはとにかく慶太の下へ急ぎます。
そんな中、帰ろうとしていた慶太を呼び止めた坪田…
ドッペルライナーシステムを話しに切り出すところが怪しいと思っていたら、坪田もトライバルエンドだったんですね(汗)

「選ばれた人間が この世を支配すれば 理想的な社会になるんじゃないか
お前も その理想の社会のために貢献するべきだ
それこそがお前が助かる道でもあるんだぞ」


追い詰められたクロを助けるために消火器を使って目くらましした慶太!
「慶太さん 戦います だから私と心を一つにしてください
戦う覚悟 相手を倒す 意志を」

理佐がサブと出会い、死んでしまったのも坪田が原因と知った慶太は敵意を露にしクロと共に戦う覚悟を決めます。
でも慶太のこの変わりようには違和感を感じますね…
さっきまでボコボコに殴られてるクロを見てただけだったのに(苦笑)
慶太が微妙な主人公にならないようにお願いします( ̄▽ ̄;)

突然のことだけど、我を忘れた怒りというわけじゃないですし、すんなりシンクロできることが不思議です(苦笑)これも慶太のもつ巨大なテラが関係してるんですかね?
シンクロしたクロは強かったですが、どうせならもっと凄い戦いが見たかったなぁ(笑)
一話みたいな迫力のあるアクションシーンを期待してます♪

「もう 戻れない この世界で生き残るには 戦い続けるしかないのか…」
自分の意思とは裏腹にどんどん巻き込まれていく慶太…
そして、まわりにとけこんで生活しているトライバルエンドやマスタールートの量産者…
マスタールートによって世界を創りかえるという蔵木!
茜さんもサブなんでしょうか…?まだサブ同士を遭遇させない理由があるのか、
マスタールートなのか…気になります!

次回「追跡者」

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2009.01.23 Fri
黒執事 15話「その執事、競争」
『ヴィクトリア女王参加の下、ついにロイヤルワラントをかけたカレー対決の火蓋が切って落とされた。各々参加者が調理に入るなか、とりわけ格好よく手馴れた感じで調理するアグニ。
一方で、セバスチャンもそれに全く引けをとらない手つきで調理を行う。
そして、セバスチャンが鍋に入れ始めたものは、なんとファントム社製のチョコレートだった。はたして勝負の行方は!?』


ドルイット子爵の国歌斉唱も気になりますがそれよりも
劉@遊佐さんの開眼キタ――!!
あ、そういえば冒頭から女王陛下の付き人・アッシュ@日野さんなんですが…
ということはこの人がご主人様の正体なんですか??(汗)

女王陛下が見守る中、カレー品評会の幕が上がりました!!
鮮やかな手つきでスパイスを調合するアグニに対抗するため、セバスチャンはカリーに
チョコレートを投入!
「いやちがう あれはれっきとした調味料だ
カカオや油脂 砂糖のブレンドが香ばしさや苦味 さらにはコクも引き出す」

とアグニも大絶賛!!

「貴方が英国人だとはいえ 一体どこからそんなアイデアを」
「我が主の命でしたので 命じられた以上 どんな無茶でも実現してみせますよ
私は あくまで執事ですから」

まぁたしかに、シエルの一言がなかったら思いつかなかったかもしれませんしね!
シエルに対しての嫌味もいつものことだし(マテ)
後ろで藍猫抱えたまま物はいいようだねってわかったような口ぶりの劉@遊佐さんが(笑)
これもまた知ったかぶりですか??( *´艸`)

ところで、二人の絆はなんで虹色オーラなんですか??(笑)
主従というより何か別の関係に見えます、スタッフさん!(*´Д`*)
会場にソーマの姿はなく落ち込むアグニ…
しかし、だからこそ負けられないと意気込み、取り出したのはブルーオマール!
ブルターニュの澄んだ海にしか生息しないという幻のオマール海老だとか…
頭にオマール海老をくっつけて説明するドルイット子爵面白すぎです!
というか個人的にはそんな高級品カレーじゃなくてそのまま食べたい気分ですw

競技も終了し、早速審査に移りました!
あれ、ドルイット子爵が普通に審査してる…(笑)
アンジェラから貰ったスパイスを使ったドール社ですがそれ一つだけ目立って悪い印象を与えてしまったみたいですね!

アグニが作ったのはオマール海老と七種類のカリー!
すみません、カリーを食べた子爵の反応が妙に味っ子っぽいんですが(ノ∀`)
「私は貴方に 心奪われた!!」
そんなあなたがとても気持ち悪いです(笑/コラ)
あ、でも子爵とグレルに対してキモイは褒め言葉ですよね?(≧▽≦)
思わず某乙女座さんも思い出してしまったのは多分自分だけだと思いますw

つづいてセバスチャンが出したのはカリーパン!
「これが 我がファントム社が自信を持ってお出しするカリー その名も カリーパンです!」
セバスチャンのポーズが!!(笑)
それにしてもあけたらあんなとろっとろなカレーパン見たこと無いなぁ
もうちょっと固めに作らないと破裂しそうな感じが(マテ

「昼間は子供っぽくさえずるイタズラな駒鳥 でも夕暮れの君は 真実の顔を覗かせる
そこにいたのは一人のレディ 私は君を 抱きしめてしまいたい!!」

ちょ、シエルに身の危険再び!!(大笑)
その想像のレディ、ホントは男の子ですから!!(∀≦*)
ドルイット子爵のせいで腹筋崩壊しそうですw
セバスチャンとアグニの間でバチバチと火花が散っていましたが、なんだか余裕そうなセバスチャンがいいですね♪(笑)

女王陛下は身体の具合も考慮し審査はしないものの、気に入ったカリーがあれば口に運ぶかもしれない…女王が食べたとなれば、審査員への印象も変わる、つまり、ロイヤルワラントの行方は女王次第!
ソーマに真実を話さないという条件で取引したのに、当のミーナは既にソーマと会ってしまったと知ったアグニ…そして、ソーマはアグニが自分のために彼女と会わせないようにしていてくれたことを知り、まわりに自分の気持ちばかり押し付けたことを反省していました…

「俺は何も知らなかった いや 知ろうとしなかったんだ 
ミーナの気持ちも アグニの想いも」

「それがわかっているなら なぜここで止まっている
考えるんだな 自分のために戦った執事に 主は何をすべきか」

シエルも言葉はキツイですが、アグニのために助言してくれてるんですよね…

そんな中、女王陛下がカリーパンを所望します。
ナイフもフォークも使わず、どんな人でも食べやすいよう配慮されているこのカリーパンは
全てのものに等しく平等…優しく清らかな国を目指す女王の理想に近いと称賛の言葉を
貰いました!
しかし、アンジェラのスパイスを使ったカリーを食べたミーナの身体に異変が…
手当たり次第にカリーを投げ飛ばし、とめようとするヤードまで吹っ飛ばすミーナ!
「流れるような足の運び 誘うような腰つき その姿 まさにカーリー神の如し」
って子爵も例えてる場合じゃないですから!!その直後巻き添えになってますけど(笑)
子爵は最後までお笑いキャラ担当ですねw

暴走を始めた人々に囲まれたシエルをお玉一つで助けるセバスチャンがカッコイイ!!(笑)
「カーリーに狩られるアスラをしゃれ込む気ですか?」
「女神が持つ生首になるのは 悪魔の仕事だろ 神話を覆せ 
あのカーリーを止めるんだ」

皮肉たっぷりなセバスチャンが愉しそうですね!武器がお玉でも絵になるし(笑)
ミーナの攻撃をお玉一つで全部受け止めるセバスチャンに爆笑ですw

アンジェラが渡したのは、カーリーマという禁断のスパイス!
口にすれば人の心に巣食う闇、欲望や穢れに反応し人を鬼神に落とすもの――
ミーナには大きな心の傷があったせいで魔に取り込まれてしまったんですね…
今まで、孤独もミーナのことも全て他人のせいにしてきたというソーマ
そんな自分の傍にいつもいてくれたアグニに心から感謝し、お互いの誤解もとけたようで♪
「でもこんな俺でも ずっと傍にいてくれたんだな 今まで気づいてやれなくてすまなかった これからも 俺のカーンサマーでいてくれるか?」
「かつて これほど気持ちが昂ったことがあるだろうか
今私は 私の神と一つになった!!」


無敵になったアグニとセバスチャンの共闘がいい!!
「これでは私の出番はなさそうです しかし 妙だとは思いませんか
あれがスパイスの力ならどうして なぜ一部の人間だけああなっているのでしょうか
他にも大勢暴走しそうなものですが…
真に清らかな 完全なる人など この世界にはいないというのに」

シエルに矛盾点を指摘するアッシュがなんだかわざとらしい…
というかこの人が本当にご主人様なら、そもそもスパイスを渡すよう画策したのもアッシュってことになるんじゃ(汗)

襲い掛かるミーナから女王やシエルを庇おうとしたソーマですが、ブルーロブスターで
転んで隙ができるとか予想外すぎです(笑)
「悪魔の作った優しいカリー …奴らしい 死ぬほど性質の悪いジョークだ
だが、奴が優しさを込めると決めたなら それは…その力は完璧なはず」

カリーパンを食べさせるようセバスチャンに命令するシエル!
悪魔の作ったカリーパンに込められた優しさがした魔に取り付かれた人達を救うとは(笑)
カリーパンを次々と投げて人々を浄化していくセバスチャン
これを見ればロイヤルワラントの行方は聞くまでもないということで♪

「私は光 シエルさまは影 立場は違えど 願いは一つと存じます
これからも陛下の御ために 力をお貸しください」

女王陛下に言葉を頂いたシエル!

「お前に会わなければ 俺は世間知らずで我儘なガキのままだった
これからはもっとたくさんのことを知って 英国中を 世界中をまわって
誰にも負けないいい男になってみせる!」

ソーマもイギリスへきて随分成長したようで…
これもキツイ言葉をくれたセバスチャンとシエルのおかげですね(笑)

「私は私の事情で闘ったまで お礼を言われることなど 何もありませんよ
それに 痛みを伴わない経験は身にならないと申しますしね
国など関係ありません どこにいても いつの時代も同じようなものです
人間なんてものはね」

一瞬シエルに視線を移すセバスチャンがわざとらしいですね!
人間なんてのはね、と皮肉ったりするところがシエルに対してのことなんだろうなと。
ミーナのことを想ってシエルに泣きつくソーマはまだまだ子供っぽいですが、
多少は大目にみてあげようよ、シエル(笑)

「本当に英国にきてよかった 私も王子も 最高の友人に出会えました」
「友人、ですか そんなこと人に言われたの 初めてです」
びっくりしたセバスチャンが可愛い♪
人にってことは…悪魔の友人とかいるんでしょうか?
セバスチャンの友達ならさぞ腹黒い悪魔だろうな(マテ)

それにしても今週は凄いギャグ回だったような(笑)
原作でもこんなに飛びぬけてるんでしょうか??
劉@遊佐さんの開眼が見れたのは満足ですが、元々の路線から何かズレてるように感じるのは気のせい?(苦笑)

次回「その執事、孤城」
シエルを散々子ども扱いするセバスチャン、予告でも意地悪だ!(笑)
でも本当にシエル以外の人に仕えるとなったら、シエルは寂しく思ったりしそうな…
表情は態度には絶対出さないと思いますが(ぁ

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2009.01.22 Thu
NARUTO疾風伝 93話「通いあう心」
「相手の心を読み 応える…」
ガマ竜から心のバイブスを感じ それを自分流に表現するっ…ていうのが輪唱に繋がるわけですか(汗)
ナルトもガマ竜から何か感じ取ったみたいで、お互いの動きがシンクロしてます(笑)
とりあえず新術開発のメドはたったってことでいいんですかね?

「結局皆 お前を認めざるえないのかもしれないな
ガマ竜もガマ吉も サクラや綱手 そして儂も…いつの間にかお前の頑張りを認めてきた
何がそうさせるのか…」

「そりゃあ 諦めねえ ど根性だってばよ サスケは…どうかな
俺を …認めてくれるのかな」

「だと いいがの」
自来也さんとナルトの背中合わせの図に萌えました(コラ)
師弟愛って無条件でいいなぁと思ってしまいます♪
ナルトを見守る目線が優しくてしんみりします…
サスケは多分そのナルトの根性は認めてはいると思いますけど、多分聞いたら鬱陶しい
って答えるかもしれません(笑/コラ)

「ナルト 頑張れよ 頑張って 本当に、火影に…
諦めねえど根性で 頑張れのう ナルト」

ナルトに託す自来也さんがカッコイイ!!
個人的には無茶をするナルトはあんまり火影に向いてないと思いますけどね…
その時には多分成長していてくれるであろうことを期待します(笑)
木の葉では、綱手さんが届いた結晶の欠片を分析に回していました。

暁の動向を探る旅に再び出た自来也さん、ナルトにガマ竜のおやつ頼むとは(笑)
結局ナルトはまた一人で修行の続きをすることに…
カブトと大蛇丸のアジトへ向かう幽鬼丸は、途中里へ帰るナルトを見かけます。

一方、八班は暗闇の中で捜索を続けていました。
晶遁の術を喰らいたった一匹だけ生き残った蟲の気配を察知するシノ。
その一匹は、敵の術に対し免疫を持ったかもしれないとのこと。
蟲の寿命は短いもので数時間、短期間で免疫を持った蟲を増やすことができるかもしれない…となれば、敵に対抗する手段たりえるのですね。
生き残った蟲を探すために、ヒナタとキバも協力するというのですが、シノってばはっきり断りすぎですよ(笑)
「なぜなら 蟲の探知は俺にしかできない お前達にうろうろされて
せっかくの蟲を踏み潰されたのでは しゃれにならない」

「もっとやんわりした断り方できねえのかよ」
「事実をぼかした言い方は 時間の無駄だ」
あはは、たしかに時々シノは回りくどい言い方しますからね、
それと比べたらわかりやすい方がいいかも?(笑)

アジトで命がけの戦いが行われることを知っていた者たちが紅蓮の部下となった…
ただ、この仲間も本当に信用しあえる者ではないようで、お互いを監視して牽制している感じですね。シノの寄壊蟲が生き残っている情報が知れてしまうとなると、八班にとって不利な状況になってしまうと思うんですが…
近くで犬笛を聞き分けた赤丸!敵とどちらが先に発見するか、力の見せ所ですかね
ただ、超音波で伝え合う蝙蝠が相手なのはちょっと厄介なのかも?

里に帰ったナルトを待ち受けていたのは木の葉丸!
公衆の面前でおいろけの術なんて使うから殴られちゃいましたけど(笑)
木の葉丸の前だからってガマ竜とガマ吉に偉そうにするナルトが( *´艸`)
おやつを買い忘れたナルトは木の葉丸に買い物を頼みますが、こんなこと続けてたら破産しますね!
袋ごと食べて中身だけすっからかんにしたガマ竜が気持ち悪い(笑/コラ)

お腹を満たしたところで、早速修行に取り組もうと、ガマ竜の水鉄砲とナルトのチャクラを
あわせることにしたのですが、ガマ竜は水遁の術が使えないんだとか…
しかも同じくガマ吉もできないとか…どうするんだこの先(笑)

次回「雨一夜」

ガマ力さんとナルトの修行はなんだか拷問に見える…(笑/コラ)
悪い人ではなさそうだけど、口寄せ動物がこんなのばかりだと思われたら困りますねw

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2009.01.22 Thu
銀魂 141話「ケンカの横槍は危険」
お櫃ごとご飯を平らげる神威は紛れもなく神楽ちゃんのお兄さんですね!!(笑)
春雨の第七師団団長である神威は鳳仙との会談に訪れたようですが…
晴太を出しに日輪が目的なのでしょうか?
「嫌ですか?日輪を誰かに汚されるのは
嫌ですか この子に日輪を連れ去れるのは 嫌ですか?日輪と離れるのは」


「男は天国 女は地獄の吉原
ここは旦那 あなたが貴方のためだけに作った天国
酒に酔う男は絵にもなりますが 女に酔う男はみれたもんじゃないですな、工口爺」

日野さんボイスで聞くと最後の一言なんてサイが言いそうで困ります(笑/コラ)

挑発するような神威の言葉に腹を立て思わず手をあげた鳳仙!!
天井から滴り落ちる血は遊女のもの…
神威を見てると、単に鳳仙と戦いたかっただけにしか見えませんが(汗

「俺のこの渇きはどうすればいい 女や酒じゃダメなんだよ 俺はそんなもんいらない
そんなもんじゃ 俺の渇きは癒えやしないんですよ
…己と同等 それ以上の業なるものの血を持って初めて 俺の魂は潤う」

神威はやっぱり開眼してる方が怖いけどカッコイイですね!!
そんな神威の目は昔の星海坊主さんに似ているという鳳仙…

三日三晩戦った挙句とんでもない幕切れで星海坊主さんと鳳仙の戦いは終了…
速水さん、今回この一言だけですか!!(笑)
性もない理由だけど星海坊主さんらしい( *´艸`)

一方、何とか無事だった銀さん達…神楽ちゃんはともかく、やっぱり銀さんの
身体の構造ってどうなってるか不思議すぎるぐらい頑丈ですね(ぁ
「誰がためにいく 晴太か 日輪か」
「ちょっくら お日さん取り戻しに行ってくる こんな暗がりに閉じ込められてるうちに
み~んな忘れちまった 太陽を…
どんな場所だろうとよ どんな境遇だろうと 太陽はあるんだ
雲に隠れて見えなくなっちまうことがよくあるがよ
それでも空を見上げてりゃ 必ず雲の隙間から面出すときがやってくる

だからよ 俺達はそいつを見失わねえように
空を見上げることをやめちゃいけねえんだ
背筋しゃんと伸ばして お天道様真っ直ぐ見て 生きてかにゃならねえんだ」

なんだか銀さんの過去を彷彿させるようでしんみりしますね…
いろんなことを経験してきた銀さんの言葉だから奥が深いというか、いろんなことを
想像して切なくなりますよ;

「しみったれた目した連中にいっといてくれ 空を見といてくれって
あの鉛色の汚ェ空に 俺達が 馬鹿でかいお日さん打ち上げてやるってな」

ああもう銀さんがカッコイイなぁ!!
きっと銀さんが日輪や晴太を助けようと思ったのは、月詠さんの日輪への一途な想いに
打たれた部分もあるんじゃないかなあと…
大切な誰かを護ろうと必死で頑張っている相手を見捨てられないんですよね
銀さんもお人よしですから^^
「わっちも人に頼るばかりじゃなく 自分で探してみる気になったのさ
てめえのお日さんというやつを」

例え裏切り者になっても自分の太陽を取り戻すという月詠さんがカッコイイ!!
見返り美人な月詠さんの笑顔に惚れ惚れしました(*>ω<*)

というか、夜兎VS夜兎の戦いって…これじゃ決着つかないですよね(汗)
弱いものは見向きもしないが、強いものには容赦なく牙をむく…
それが例え師の鳳仙であっても…この二人は師弟関係だったんですね
「貴方の居場所は こんなところじゃない 貴方の居場所は…
そう…俺達の居場所は 戦場ですよ」


鳳仙と神威をとめたのは阿伏兎と云業…
阿伏兎は腕の一本を犠牲に、云業はあっさり殺されてしまいました((;゚Д゚))
吉原で強大な力を持った鳳仙が裏切らないか不安に感じ、神威達を送ったんですね。
「そんな下らぬもの 儂はもういらんが この町 儂の国を奪おうというのであれば
主ら 夜王の真の姿 見ることになるであろう」

「興ざめしたのはこっちだよ そんなに自分の作ったおもちゃが好きか
ならば アンタは殺すにも値しない」

屋根から飛び降りる神威が何かかっこよかった(マテ)
鳳仙は、吉原を築き自分の思うがままに操ろうとも、渇きは癒えないと…
夜兎の血が知らず知らずのうちに血を求めているのかもしれないですね

というか久々にパー子キタ!!(笑)
忍び込むためとはいえ怪しすぎます銀さん!!!
さっきまでシリアスだったのに銀さんの下ネタが凄すぎて何がなんだか(ノ∀`)
あ、でも腕は立つっていうのはあってますよね(笑)
しかし、銀さん達の猿芝居も既にバレバレ!
中に入った直後とんできたクナイを木刀で全部かわした銀さんが凄い…!!
けどまた前回の二の舞になるんじゃと妙な期待をしてたら案の定でした(笑)

「こんなにたくさん集まって お別れパーチーでも開いてくれるのかい?」
「銀さん、本当にお別れです」
ちょ、銀さんの頭にまたクナイが刺さってるんですが!!(笑)
杉田さんのパーチーとえ、何が?の言い方が可愛い♪
さっと後ろでにクナイ隠してますよね!?
というか銀さんのそのデレた顔も映してくださいよ~スタッフさん(笑)

「フ、今からその調子じゃ 先が思いやられるわい
主ら そんなことでは百年かかっても夜王には勝てんぞ」

一番カッコつけてる月詠さんの背中が―!!(笑)
うん、言わないことが一番のフォローっていうときもあるよね(マテ)
「うれしいねえ 遊女総出の総仕舞いとは男冥利に尽きる
だが こう貧乳ばかりじゃ興も冷めるってモンだ」

ええ、銀さん達ってば胸に爆弾仕込んでたんですか!!
でも銀さん、貧乳とかいっちゃダメです(笑)

吉原で起こっている騒ぎに神威の髪の毛がピクピク動いてましたがそれってアンテナですか?(違/コラ)
晴太は鳳仙と神威が戦っている間に姿を消してしまったとのこと!
「駆け引きなんて必要ないよ 吉原が欲しいなら 鳳仙の旦那を殺してしまえばいいんだ」
鳳仙と戦闘になれば、春雨の上層部から潰されることにもなる…
その時は上も皆殺しにするという神威が(汗)
芳忠さんのアホかァの言い方がツボに嵌りました(´∀`*)
殺戮衝動のある神威の豹変っぷりは凄まじいですが戦闘中はカッコイイと思っちゃいましたよ!吉原に来たのも、強者を求めて星海坊主さんと互角に張り合った鳳仙に挑みたかったからだったのか(汗)

あ、銀さん達のあれは爆弾じゃなくて煙球だったんですか!
…桂さんだったら絶対爆弾使ってたと思いますが(ぁ
「火種をよこせ オメェと一緒になくなられちゃ困るんだよ
コイツが使えなくなるだろ」

最後に一服吸いたいという月詠さんから煙管を渡せといった銀さん…
「そんなに吸いたきゃ戻って 必ず戻って吸いに来い
さっさと戻ってこねえと しゃぶり倒すからな」

月詠さんに死ぬなと暗に言ってる銀さんがかっこよすぎです!!
あえて嫌われ者になろうとしてるけど本当は情に厚いことはちゃんとわかってますよ!
だから月詠さんも笑みを浮かべたんですよね♪

「主ら如き捨てる命など 持ち合わせておらんわ……早く行け
そう わっちは日輪を命をとして護る番人
わっちの太陽 吉原の太陽を・・・吉原に、光を導く太陽を
死ぬる覚悟はできた どこからなりともくるがいい 何人たりともこれ以上先には通さぬぞ!
太陽が番人月詠 参る!!」

神楽ちゃんたちに見せる笑顔がいい…
月詠さんもかっこよすぎて困ります、死なないで欲しいなぁ…

晴太を探し夜王の下へ向かう銀さん達の前に現れたのは阿伏兎!
吹き飛ばされたものの、瞬時に殺気に気づいて受身をとった神楽ちゃんはやっぱり凄い!
「おい 寝ぼけてんじゃねえぞ 誰が地球産あるか
こんな田舎もんと一緒にすんなよ こちとらねっからのシティ派ネ」

ちょ、神楽ちゃんのアップの作画の気合が!!
神楽ちゃんも美少女だってことを思い出した瞬間でした(コラ)

次回「人生は選択肢の連続」
夜兎族同士の戦闘で新八は活躍できるんですかね?(苦笑)

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2009.01.20 Tue
BLEACH 203話「空座町に集結!藍染対死神」
35巻終了!!来週から暫く恐怖のオリジナル突入ですか;
ギンちゃん@遊佐さんの名前がエンドロールにない…(苦笑)

「同じ破面だから殺したんだ
いいか 俺の後をついて歩きたきゃ憶えとけ 情けが仲間を救うと思うな 俺は――」

これまで戦った相手には情け容赦なく止めを刺してきたノイトラ
ノイトラにとっての戦いは、生死を賭けたもの…

「俺は強くなる 誰よりも
最強の敵と戦うためには 俺以外に最強が存在しちゃいけねえ
叩き潰すんだ どんな手段を使っても
俺は斬られて 倒れる前に息絶える そういう死に方をしてえんだ」

破面に対して救われない存在だと認識していたノイトラは、藍染さんに対して力を与えてくれたは感謝していると…
剣ちゃんとの激戦でその望みが叶うと期待していたんですね
ノイトラも最期を看取ったテスラの目から涙が…

「愉しかったぜ ノイトラ」
剣ちゃんなりの賛辞なのかもしれないですね
って、一護に近寄った剣ちゃんが双天帰盾を思いっきり破壊した!!(笑)
一護を放り投げて剣を拾わせてさっさと帰れっていうのが剣ちゃんらしいですねw
「てめえの仕事は終わりだ こっから先は 俺らでやる
てめえは何だ?死神代行だろうが あの街を護んのがてめえの役目だ
違うか?その女を助け出せりゃ満足だろうが わかったらさっさと帰れ
大体もう十分斬り合い楽しんだろうが てめえはよ」

剣ちゃんカッコイイ―!!(笑)
あ、でもボソッと最後にいったのが本音ですね( *´艸`)
剣ちゃんはまだ斬り足りないみたいですよ、よかったですね一護が標的にされなくて(マテ)

治療しろと言われて剣ちゃんに駆け寄る織姫をスタークに命じて拉致し、塔に閉じ込めた藍染さん!!
「お帰り 織姫 どうしたんだい 随分、つらそうな顔をしているね
笑いなさい 太陽が翳ると 皆が悲しむだろう
君は笑って 少しの間ここで待っているといい ただ 我々が空座町を滅してくるまで
空座町を滅して 王鍵を創生する」

閣下、顔が近いです!!(違/コラ)
久しぶりの本物の黒ボイスですね、速水さん♪
詠唱破棄の天挺空羅でウェコムンドにいる死神全員に自分の声を届ける藍染さん!

第五の塔に閉じ込めた用済みの織姫を助けにきたければくればいいと言う藍染さん…
織姫の能力を重要視していた尺魂界上層部は、織姫が拉致され危機感を抱き
現世ではなく尺魂界の守りを堅めさせた…
織姫が拉致されたことで一護達をウェコムンドへ誘き寄せそれに加勢した四人の隊長をウェコムンドへ幽閉することに成功したというのです!
藍染さんの目的は尺魂界の要である護廷十三隊の戦力を減らすことだったんですね

閉じられたガルガンダを開くことができるのは、解析が終了している喜助さんただ一人
通信手段が無い限りもう一度開くことはできないのだとか…
通信機器ぐらいマユリ様が持ってそうなものだけどなぁ(コラ)
「我々は空座町を滅し去り王鍵を創生し 尺魂界を攻め落とす
君達は 全てが終わったあとでゆっくりとお相手しよう」


ギンちゃんと東仙さんを引き連れて現世へと向かった藍染さんの後を追おうとする一護を引き止める剣ちゃん!
一護が動いてもガルガンダが開かれない限り現世へは行けないんですよね…
山爺から喜助さんにだされたいくつかの指令――
その一つはウェコムンドへ隊長格を送ること 二つ目は空座町で護廷十三隊全隊長格を戦闘可能にすること!!
しかし空座町で隊長格が戦闘を行えば、町は壊滅状態に…
"戦闘可能"にするというのは戦える場所も作ること!

転界結柱を使ってそれを可能にしたというマユリ様…
4つのポイントを囲むように転送する場所に設置し、半径一零里の穿界門となる転界結柱という装置を作りあげ、空座町の四点に配置、それを喜助さんに頼まれて流魂街の外れに作った空座町のレプリカとそっくりそのまま入れ替えたのだとか!
住民は眠らせて尺魂界へ送り、隊長格がどんなに暴れても問題ないんですね

しかしそんなことは藍染さんの妨げにはなりません(汗)
空座町が尺魂界にあるとわかれば、山爺たちを倒して尺魂界で王鍵を作るだけといってのける藍染さん!
「それまで ラスノーチェスは君に預けるよ ウルキオラ」
ウルキオラ@浪川さんもお久しぶりです!!ヽ(´∀`*)

「剣八 あんたさっき言ったよな 空座町を護るのが俺の役目だって
違うぜ 俺の役目は 仲間を護ることだ」

「来い 黒崎一護」
ウルキオラVS一護再び!といいとこで区切られて
これから楽しみな過去篇も大人の事情で暫くあとになりそうです(ぁ

☆次回予告☆
瑠璃千代から蹴鞠大会に誘われた一護達!
あ、微妙な人達再びですね(笑/コラ)
「次からは 死神たちの過去の話じゃ」
「そんなものは大会の跡でいい!ただでさえ僕達の出番が減ってるんだ 大切にしろ」
石田…そんなに出番が少ないのが寂しいんですか(笑)
とりあえず久保先生に叫んどいてください(マテ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
死魄装のセクシーな着方講座でした(笑)
乱菊さんに指導されて恥ずかしそうな勇音さんがちょっと可愛いv
ネムちゃんは大胆すぎるし、やちるちゃんと砕蜂はあんまり変わらないと思うんですけど(ぁ
七尾ちゃんの乱入で中止ですね!
というか存在自体がけしからん(笑)乱菊さんはセクシーに着る必要あんまりないと思う(∀≦*)

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2009.01.20 Tue
続 夏目友人帳 3話「妖退治 湯けむり行」
『夏目と同じように妖といわれるものの類を見ることができる名取周一。
表では人気俳優、裏では妖祓いをしている彼に誘われ、夏目は温泉旅行に行くことに。
ニャンコ先生を伴い、二人と一匹、一泊二日の温泉旅行が始まった。
旅を満喫する夏目だったが、周りで気になることが起こり始める。
押入れからの物音、天井からぶら下がった着物姿の人影――。
旅行に連れてきてくれた名取のためにも、気を煩わせず、旅行を楽しもうとする夏目だったが…』


水溜りで困っている小さな妖達を見かけた夏目。
回って通れば良いのに、といいつつ板を渡して助けてあげる夏目が優しいなぁ!
ちょっと逸れれば通れるのに、立ち往生してる妖も面白いですけど、普通なら見過ごしちゃいますよね…
骨壷みたいな小さな神輿に入っていたのは髑髏!?
あれはちょっと怖かったです(汗)

家に帰った夏目は扉に挟まっていた紙を発見…
ニャンコ先生ってばパトロールとかいっってまた呑んだくれてたんじゃ(マテ)
「お前を誘い込んでぱっくり食ってくれそうな妖がいないか探しているのだ」
って、それパトロールじゃないですしね!!(笑)

紙人形に縛られて引きずられるままの夏目…これは痛そうです(苦笑)
ニャンコ先生、巻き込まれないように一瞬避けたでしょ!!( *´艸`)
紙人形といえばもうあの人しか思いつかないんですが…
会うと面倒くさい煌く人キタ―!!
久しぶりに聞く名取@石田さんボイスも素敵です♪
夏目が家に帰ってきたら知らせるよう術をかけた紙人形を挟んでおいたんだとか…
「君はドン臭いねえ 絡まっちゃったの?」
いや、そういう夏目も想定して術をかけてあげてください…(笑)

「まあ こんなところで立ち話でもなんだし・・・お茶にでも 行こうか」
ちょ、久々だからって最初から煌きすぎです!!(笑)
お茶に誘うだけなのに背景に薔薇背負う必要があるんですねw
というか帽子もメガネもとってわざと目立とうとしてるしか思えません(∀≦*)
「正直 ちょっと鬱陶しい」
夏目、心の声が丸聞こえですよ!(笑)
煌く人の後ろで嫌そうな顔してた夏目が面白いw

喫茶店で夏目を温泉に誘う名取が夏目を口説いてるようにしか見えない!!(*´Д`*)
「一緒に行かないかい?温泉旅館」なんて名取@石田さんに言われたら挙手して同行します(コラ)夏目ってば答えが全部否定的なのが勿体ないですよ(笑)
芳香剤の懸賞で温泉のペア宿泊券があたったんだとか…
というか動物立ち入り禁止だから窓の外から監視するしかないニャンコ先生が微動だにしないのが(笑)
「毎度何となく胡散臭い男だな 夏目 そのガキ ガキフライにして喰ってやろうか」
ちょ、ニャンコ先生の親父ギャグ!!(ノ∀`)
窓にべたぁ~って頬っぺたがくっついてるニャンコ先生が可愛い♪

「いや 同じ風景が見えるのは 君だけだよ」
女性と一緒に行けばいいと皮肉ったのに、事務所的にダメといわれたらしく、他の男友達よりも夏目を誘ったのがこの理由!?
思いっきり告白に見えて仕方ないんですがw
名取自身が怪しくてニヤニヤシーンに見えます(笑/コラ)
「…俺 旅行なんて 行ったことないんですよ」
不純な目で見てゴメンなさい、でも初めての旅行で嬉しくて照れてる夏目が可愛いくて♪
ペット同伴OKと駄目押しまでされて夏目が断れるわけないですよね!
というかニャンコ先生は温泉卵に夢中です(笑)
おしりふりふりしながら卵、卵、温泉たまご~♪なニャンコ先生がラブリーすぎる(*>ω<*)

そして塔子さんに薔薇を持って旅行を報告♪
「責任を持って 夏目君をお預かりします」
何だか夏目がお嫁に貰われるみたいに聞こえます、プロポーズですか(マテ)
「貴志君、いっつも遠慮してばかりだから 何だか嬉しいわ
ゆっくり楽しんでらっしゃい」

「…お土産、買ってきます」
塔子さんに頬を撫でられて照れてる夏目が可愛い~!!
夏目が彼女連れてきても、塔子さんは大歓迎するんだろうなぁ♪
こんな何気ないやりとりにも心が温まります^^

翌日、電車とバスを乗り継いで向かった山奥の温泉旅館
出かける直前の夏目の肩に乗ってるニャンコ先生がやたら巨大に見えたのは気のせいですか?(笑)
かばんから顔出してるけど旅館はよくても電車に猫はダメですよ!!(ぁ
でも動かなきゃ招き猫で通りますかね( *´艸`)
「腹が減ったぞ きびきび歩け 愚図共め」
ニャンコ先生ってば早速旅行を満喫してますね!!

宿に着いた夏目と名取ですが、電話をかけてくるといって夏目の傍を離れた名取がちょっと怪しい…
公衆電話に片手をおいて夏目が部屋に行くのをじっと待ってましたし(^^;)
「たまには遠出もいいものだなぁ~」
と部屋で寛いで休むニャンコ先生♪
夏目の隣で眠るニャンコ先生@井上さんの寝息が可愛すぎる(*>ω<*)
夏目は押入れの中から響く音に気づき近寄ってみますが名取に温泉に入ろうと誘われてそのままに…ニャンコ先生はというといつのまにか一番風呂に入ってました!(笑)

「…おい 猫が一番風呂とはどういうことだ」
「猫ではないといっとるだろう!!」
「じゃあなんだ、ブタ猫か」
「言うに事欠いてブタ猫とはなんだ!高貴なる私を何だと思っとる!!」
「ね・こ・だ」
「にゃんとぉ!?」
あはは、夏目とニャンコ先生のやりとり面白すぎです!!
入浴といえばサービスシーンのはずなのに、ニャンコ先生がいるせいでギャグにしか見えない!
あ、でも怒りまくったニャンコ先生の顔ほど面白いものはないと思いますがw
一応温泉に浸かるときは猫でも頭にタオル乗っけるんですね(´∀`)
あっは~んっておかしな声ださないでください、井上さん!(マテ)
お湯を汚すなって言われて元々陶器だから問題ないって言ってみたり…
あれ、じゃあ何で陶器なのに加齢臭がするんですか?(笑/コラ)

「ヤモリの形をした痣は 他の人には見えないらしい
…目のやり場に困る」

そんな純情な夏目が可愛い~♪
あ、でも男同士なんだから普通は困らないですよね!?
もしやスタッフさん狙ってますか?ニヤニヤシーンその2です(笑)
後ろですいすい泳いでるニャンコ先生が可愛いなぁ!

「俺も妖怪は苦手だけど…多分名取さんは 憎んでいる」
ぼんやりと名取のことを考えている夏目の前に突然現れた柊!!
驚いて思わず湯をかけてしまった夏目!そりゃあいきなり出てきたら…ですよね(笑)
「女学生じゃあるまいに」
「多感なお年頃ってのが 人間にはあるんだよ
大体 急に出てきたら怖いだろ!」

多感なお年頃っていうのは自覚してるんですね(笑)
「夏目を脅かしちゃダメだといっただろう」
「すみません 軟弱な奴だという事を忘れていました」
あはは、相変わらず夏目に対してはずけずけ言いますねぇ!!
後ろでじたばたしてるニャンコ先生はタオルをとろうと必死なんでしょうか(笑)

「悪かったな よくふかないと風邪をひいてしまう」
妖怪は風邪なんてひかないと言われても手を止めない優しい夏目…
ああもう神谷さんの声も優しくて困ります(コラ)
そんな夏目をじっと見つめる名取は、妖に肩入れしすぎてる夏目を心配してるんだろうなぁ…

部屋へ帰る間際、天井からぶら下がる妖を見た夏目!
びっくりして寄りかかった夏目を支える名取に萌えました♪
しかし、次の瞬間にはその妖の姿はありませんでしたが…
念のため館内を見回りしてくるまで、湯冷めしないように夏目は部屋で待つように言う名取。
…今思えばここで離れたのもそもそも柊を連れてるのも怪しかったんですよね(汗)

けれど、夏目は自分のせいでせっかくの休暇に水を差してしまったと後悔…
一応友人帳に気をつけろというニャンコ先生のアドバイスに、友人帳のことを名取に
話してないことに気づいた夏目。
ちょ、ニャンコ先生ってば横取りされるかどうかの心配ですか(笑)
「あんな人だけど そんなことはしないぞ」
夏目、あんな人って…(大笑)

「とかいって 打ち明けたとしてお前のことだ その後、どうせ友人帳目当てで構ってくれているんじゃないか、とかうじうじ考えるに決まってるんだ」
「確かに…それは面倒だな」
「ネガティブな奴め」
うーん、でも名取に限って友人帳を奪うってことはあんまり考えづらいですが…
むしろ妖を嫌悪してるなら、その友人帳を先に燃やしちゃいそうな(ぁ
それよりもニャンコ先生の尖った口のせいで話に集中できない(笑)

部屋の中で待っていると、押入れからがたがたと物音が!
襖を開けてみると、そこには一つの古びた壷がありました。
何かを封印したあとのような壷を見て、夏目が見た妖がぶら下がっていた場所と同じだと、
丁度人の頭が入るぐらいの壷の大きさだというニャンコ先生!
…うん、私も見なかったことにしたいです(汗)
「ん?開けてみんのかつまらん 案外おいしいラッキョウがぎっしりかもしれんぞ」
「引っかからないぞ?そんな面白い誘惑」
ニャンコ先生ってば食べ物だと思い込んでるし!
その食欲何とかならないものですか(笑)

「猫ちゃんには刺身を追加しようか」
マジで!?と目をキラキラさせて二本足で立つニャンコ先生が可愛すぎる~!!
何かあったのかと名取に尋ねられて、本当は少し気になることがあるものの姿を見たり音を聞くだけで害はないからと、話すことさえ遠慮していた夏目…
「せっかく…楽しい旅行に連れてきてもらったんだし 話て気を紛らわせることでは…」
「そうだね 今日くらいは 妖怪のことはおいておこうか」
夏目ってば、同じ妖が見える名取にも気を遣っているんだろうなぁ…
毎日こんな調子で疲れないのかな(><;)
名取に頭を撫でられて、思わず笑顔になる夏目が可愛いですね♪
アイキャッチはお湯に使ってぶくぶくしてるニャンコ先生が!
ちゃっかり熱燗とお猪口も用意してましたw

眠りにつく前、今の保護者とうまくいってるのかと名取に聞かれた夏目…
「嘘をつくのに疲れたら 私のところにおいで
私達なら 嘘をつかずに付き合っていけるかもしれないね」

名取も本当は一人でいるのがたまに寂しくなったりするんですかね…
妖を見えるものとして、本心を打ち明けられるから一緒に居たいと思うのかもしれないし、
妖と距離が近すぎていつしかまわりの人から外れてしまいそうな夏目を気遣ってくれてるのかなぁと。
夏目も大切な人が見つかって、余計に辛い過去を思い出してしまうんだろうなぁ;;

他の人に妖が見えないせいで、嘘つき呼ばわりされていた夏目の過去が悲しい;;
本当は嘘をついていないのに、自分をまもるために嘘をつくようになっていた夏目…
全て話せる相手がいるのに、嫌われるのが怖くてまだ離せないなんて切なすぎますね(涙)

だから、塔子さんやもしかしたら名取も離れていってしまうと…
そんな夢を見て泣いてしまった夏目(T◇T)
心配する名取の傍で、あえて何も言わないニャンコ先生が…
きっと夢の内容もわかっているんだろうなぁ、そんなニャンコ先生が夏目の支えになってくれてるんですよね。
辛い過去があるせいで臆病になってる夏目を見てると切なくなりますよ;

ニャンコ先生が名取と夏目の間で寝てる―!!(笑)
壷の蓋が開いて飛び起きた夏目に、お腹を思いっきり潰されてニャンコ先生が大変なことに!
蛙が潰れたような声を出すニャンコ先生がw
名取も起こして確認してみると案の定蓋は開いていました
「…こんなところにあったのか
空っぽだね それとも入ってたものが逃げ出したのかな」

まるで何が入っていたのか知っているような口ぶりですね!

慌てて様子を見に行く夏目とニャンコ先生。
ラジャーって答えるニャンコ先生が可愛い(笑)
それにしても、あの壷に封印がしてあったこと、ニャンコ先生はわかってたんですねぇ!
なのにラッキョウの壷とかいってたんですか(苦笑)

現れたのはスミエという妖怪…
この地に住んでいたものの、邪魔にされ壷に封じ込まれたというスミエ
夏目が友人帳の持ち主だと知り、名を返してもらえば山奥へと消えるというのですが
封印されたのは何か理由があってのことかもしれないですよね(汗)
思いっきりのしかかられて夏目の肩に乗ってたニャンコ先生が気絶してる(笑)

人里に未練はないという言葉を信じて名前を返した夏目!
「お前はレイコと違って 優しいね」
ついに本性を現したスミエ!!
でも、妖って本来こっちのタイプの方が多いと思うんですよね;
今まで出てきた妖達が純粋で優しかったから、驚きそうになりますけど…

夏目に襲い掛かるスミエから守ろうとした名取&ニャンコ先生!
久々にニャンコ先生フラッシュを見た気が(マテ)
目くらましをして、急いで他の部屋へ逃げる夏目達。
「しまった 甘かった 妖怪のことはわかってきているつもりだったのに
どうして俺は…」

「おい 名取の小僧 そろそろ話せ 何を企んでいる?あんまりナメんなよ」
ニャンコ先生に促されてここへきた本当の理由を話す名取…
実は、この旅館の裏山に、人間に害をなす妖怪がいて、別の退治屋が封印しかけたものの妖怪を完全に封印する前にこの旅館に逃げ込まれてしまい、名取がここへ呼ばれたのだとか。
封印の手伝いをさせるために旅行と偽って夏目を誘ったんですね…

「ゴメン 人を騙すのが癖になっていた
あんなに楽しんでくれるんなら ちゃんと話してわかってもらえばよかった
ゴメンな 夏目」

「俺だって 名取さんには話せていないこともあるんです」
嘘をついているのは事実でも、相手に変に心配をかけたくないっていう思いもあるからですよね…妖を祓うっていうことを伝えていたら、夏目はこの旅行に来なかったかもしれないし…自分の気持ちをわかってもらいたいから、名取はどうしても夏目をここへ呼びたかったんじゃないのかなぁと。
「そのようだね」
「…いつの間にか 嘘をつきなれてしまったんだ 俺も、名取さんも」
夏目も名取も、傷つかないように嘘ばかりついてきたんだなあと思うと切ないですね;

自分の甘さが招いた今回の事件の責任をとると、封印の手伝いを申し出た夏目!
封印が施された部屋に広げられてる半紙の量が何気に凄いなぁと(ぇ
夏目に外に出ていろって言われてつまらん、と声を荒げるニャンコ先生@井上さんが(笑)

紙人形でスミエを捕らえて仕留めた!!って表情をした名取が何かいい(コラ)
しかしスミエは身体を変形して紙人形の拘束をすり抜け夏目の前に!!
スミエから夏目を庇おうとする名取にキュンキュンしました(〃▽〃)
二人の危機を救ったのは三つ目の妖…冒頭でお館さまと呼ばれていた妖ですね。
「探しましたぞ 夏目殿 お忘れか、私のために橋を架けていただいた…
こいつは私が連れ行き清めましょう」

水溜りで助けてくれた恩返しにと、夏目を救ってくれたのです。
夏目の甘さや情けは時に命とりになることもあるけれど、妖の種類に関係なく助けようとしたその心はいろんな形で返ってきてるんですよね…

「だってさ 見えてしまうから 泣いていたり 困っていたり
そしてそれらは 裏切ったり 恩を返したり…」

それでも夏目は、そんな妖達を心の底から憎むことはできないんだろうなぁ…
夏目みたいな存在が、妖と人間の橋渡しをしているんでしょうね

「主様は 封印されてるはずの妖を確認しにきただけだよ
せっかくの機会だから お前と話でもしたかったんだろう」

名取が会計をすませている間に、こっそり本心を教えてくれる柊がいいなぁ♪
そうですよね、本当はただ話がしたかっただけなんですよね^^
いつもクールな柊がたまにみせるちょっとした優しさが好きですv
「俺も話したいことがいっぱいある
…いっぱいあるのに 名取さんにも 藤原夫妻にも
話したいのにうまくでてこない 知られるのが 怖いんだ」


「怖がられるのには 慣れているのに…
でも いつかきっと きっと話そう 本当の心を知って欲しい人達に」

本心を話したとき、きっと塔子さん達も夏目の想いを受け取ってくれると思います。
それまでは…ニャンコ先生に思いのたけをぶつけるといいよ(マテ)

巻き込んでしまってすまないと謝る名取にまた遊んでくれるかと訊ねる夏目…
勿論と返答する名取の笑顔も心から、かな?
いつか夏目が話してくれることを待っているのかもしれないですね。
この二人が並んでると友人というより兄弟に見えちゃうんですけど(笑)
煌いてるのに何だか包容力を感じてしまうせいでしょうかね
不器用なのは過去に夏名以上に苦労してるからだろうなと…
似たもの同士だから余計共感するんでしょうね

「楽しい旅の思い出と 話したいことを いっぱい抱えて
・・・まずは 何から話そうか」

今回の旅行で、また一つ夏目は成長しましたよね。
まずは旅行の思い出話から…一歩ずつ進んでいけばいいと思います♪
名取との距離も近づいた感じで…友人帳持ってるってばれちゃいましたけど(笑)
こうして少しずつまわりにも自分の気持ちを伝えられるようになっていくんだろうな^^
ゲストはスミエ@本田貴子さん、三つ目妖怪@斧アツシさんでした!
田沼と夏目のこういう話も見たいなぁ!!(コラ)
石田さんと神谷さんの優しい声に癒された30分でした(`・ω・´)

次回「雛、孵る」
なんか可愛いのキタ!!(笑)
子狐レベルの可愛さに今から落ち着きません(*´U`*)

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2009.01.19 Mon
SOUL EATER 41話「クルクルクルル~博士は踊る、新しき世界?~」
行方をくらましたシュタインの行き着く先は――?
「急げ…急げシュタイン 偽りの皮膚を脱ぎ捨てろ
肉体の引力に従って歩け 出口を照らす光明が見えてくる」

「俺は規律に忠実な番犬だ 狂気が出入りしないように 扉を守ってる
今度扉に近づいたら…」

狂気にとりつかれたシュタインの前に現れたのは犬になるデスサイズ!?
シュタインが慌てて踵を返すとデスサイズの姿はありませんでした。
ここはシュタインが作り出した狂気の世界??
…近所のコンビニに行ったんじゃなかったのかぁ(コラ

他のメンバーと朝練の約束をしていたブラック☆スターと椿!
「鬼神如き 俺様一人が秒殺してやるよ」
「俺がいりゃあ 一秒もかからねえけどな」
その頃、マカはクロナが軟禁されている部屋の前に…
「教えてよ 博士がいなくなったのは メデューサ様と関係があるんじゃないの?」
「そうかもしれない…でも心配すること無いよ
博士のことだもん 私達のところへ 必ず戻ってきてくれる」


しかし、そんな願いも虚しくシュタインの捜索は打ち切られてしまいました…
デスシティの外に出てしまったシュタインに捜索要員を増やすことはできないのだとか…
「あいつの行き場所なんてわかりきってる メデューサを追いかけていったのよ」
「だとしたら余計に厄介だ 死武専は あの魔女に手出しできないからな」
シュタインとメデューサが既に接触していたら、メデューサを傷つけずにシュタインだけ取り戻さなきゃならない、そんな面倒なことに手間はかけられないってことなんでしょうかΣ( ̄ロ ̄lll)

「デスサイズとしてでなく 元相棒として このまま諦められるの!?」
「…アイツはずっと闘ってきたんだ 自分の中の狂気と…
そう簡単に負けるわけねえんだよ」

デスサイズだって助けに行きたいのは山々だけど、行方がわからない今信じて待つことしかできないんですね…二人の信頼関係がいいなぁ!!でも、いくら鬼神の居場所と引き換えとはいえメデューサを逃がしたことが徐々に尾を引いてきましたね…

「これからは、死神とアラクネ 二匹の獲物が殺しあうのを見守っていればいいわ」
「だがもしうまくいかなかったら 二匹の獰猛な獣が同時に襲ってくる」
「死神は契約を破ったりはしない それに アラクネに鬼神をうまく扱えるとは思えない
隙を見て次の行動に移るわ…恋人を迎えに行くのよ」

まんまと逃げおおせたメデューサは、虎視眈々と次の計画を練っていました。
それにしてもフリー、久しぶりに見ましたよ!今までどこに?(笑)
というか恋人ってシュタインのことですか…!!((;゚Д゚))

「苦しみの森を抜ければ 喜びの湖が待っているわ
どれだけ迷っても 出口は一つ」

シュタインに手を差し伸べる一人の少女…その正体は魔女メデューサ!!
「いつまでもここにいちゃいけないよ 待ってる人がいるんでしょ?
扉を開けて出て行くんだ でも魔女には気をつけてね
狂気を連れて行っちゃうと 出口にはたどり着けない」

しかしそんなシュタインの助けたのは…小さい頃のシュタイン??
戻るべき場所を心に想えば帰れるとシュタインにアドバイスして姿を消してしまいました

BREWを手にどうしようかと悩むBJ!
コーヒーがまずすぎて頭がまわらないみたいです(笑)
しかし、コーヒーをぶちまけたエイボンの書に隠しページがあるのを発見!
どうやら BREWを動かすためには鍵となる魔道具が必要なんだとか…
その捜索隊にキッドを要請するBJ。

「なんか最近よそよそしくてねえ?引き受けてくれるかなぁ」
その大半は死神様がいろいろ隠してるせいですからねぇ、仕方ないかと(苦笑)
「我々の行動を疑っているんでしょうなぁ
まぁ今は、親子の情よりも計画を優先すべきです
何としても協力してもらいましょう
…それともう一人 例の男、アンクルボブも協力を願いたい!!」

ちょ、後者のほうが気合入ってる!!(笑)
死神様はわざとコーヒー豆の名前間違えすぎですよ!
というかいつもそのウクレレはどこから出してるんですか??( *´艸`)

エイボンの書解読に猫の手も借りたいくらい忙しいというBJ…
その直後ブレラが映って笑っちゃいました!!(コラ)
あれ、これもしかしてブレラも参戦って伏線ですか?(笑)
落ち込んで部屋の中に引きこもりがちになるマカの代わりに食事作りをするブレア。
…って、ほとんど焦げて食べられる部分がないです;
ソウルも口あけなきゃいいのに、素直にあーんって、条件反射ですね!

「何で許されるんだろう あの魔女さえいなければ 博士も…クロナも…
ダメだ…こんなことじゃ 私も狂気に引っ張られる」

部屋の中で頭を抱えるマカに、ソウルが差し出したのはマカのお母さんから届いた写真。

「俺が帰るべき場所…」
眠っているデスサイズの横を通り抜けたシュタイン…
番犬なのに居眠りってどういうことですか(ぁ)
「辿り付いたはいいが 無断外出に門限やぶり どう言い訳したものか」
シュタインがたどり着いたのは自分の研究所でした。
しかし、その屋上から飛び降りようとするマリーの姿が!!

「見て、シュタイン ちっぽけな世界 まるで雲の中に浮かぶ牢獄だわ
貴方に、もっと相応しい世界があるはずよ さよなら」

しかしそのマリーも偽者…
シュタインの中の狂気が増幅するたびに、メデューサとの距離が近づいてるんだろうなぁ;
「本当は鬱陶しいと思ってたんでしょ?…彼女が」
そういわれて一瞬鬼神と同じ顔になったシュタインが怖い!!

シュタインが気づくと次は手術台の上…
狂気を呼び寄せた罰として身体を解体して作り直すというデスサイズ!
人体実験をしていた相手から逆の立場で受ける恐怖は想像もつきません(汗)

さっきまで落ち込んでいたマカも、お母さんの写真で復活♪
写真にメッセージがあったのですが、何かわかる前にブラック☆スターがきちゃいましたけど、これも何か意味があるのかな??
「教師なんて面倒なだけ 勤まるわけないって思ってた
だけど あの子達といると楽しくて やめられなくなった
貴方もそうだったんでしょ?シュタイン」

自分に喝を入れたマリーと、決意の表情をしたクロナが印象的でした!

生まれ変わるために解体する必要があるというデスサイズや、偽りの肌を脱ぎ捨てて楽になれとへのへのもへじの頭を持って言うマリーが怖い…
「命の果実よ 貴方を苦しみから解き放ってくれる 楽になるわ」
そういってメデューサが差し出す林檎を食べれば、後戻りできないんだろうなぁ…

「惑わされないで それは実体のない影 君の作り出した幻だよ」
そこに現れた一人の少年は、子供のときのシュタイン!!
チビシュタインが可愛いですね(コラ)

部屋から出されたクロナは、死神様と話をしていました。
クロナは、シュタインを連れ戻しにメデューサのところへ行かせて欲しいと懇願します
「君は死武専を裏切った罪で拘束中 信じろって言うの?」
「行かなきゃならないんです 僕を庇ってくれたマカのためにも
僕がやらなきゃ…」

「いいよ 決着つけたいんでしょ?メデューサと」
ちょ、意外なほどあっさり了承したなぁ!!
と思ったら、死神様はこの場へマリーも呼んでいました。

「謝罪はいらない 顔を上げなさい 子供のやったことだったって割り切れるほど
あたし大人じゃないのよ シュタインのこと 貴方にだけ任せるわけにはいかない
だから、行くわよ…一緒に」

クロナを上から見下ろすマリーの表情はいつになく厳しいものでしたけど、それに臆することなく視線を合わせるクロナも成長したなぁと…
それだけ自分がしでかした罪の重さをきちんと理解して償おうとしてるんですよね;

「さっき 扉の向こうに出たとき 一瞬迷ったんだ
ここが本当に、俺の帰るべき場所なのかって」

「君は満足していたはずだよ?」
「ああそうだ 髪の規律の中で 罪悪感なく好き勝手やってきた なのに…」
「罪悪感は どうして芽生えたの?
自分の欲望を満たすことより 大事なことを見つけたんでしょ
君は何を選べばいいか もうわかってる だから僕を呼んだんでしょ?
正しい扉を開けて出て行くんだ 君の求める世界が待っている」

帰りを待ってくれている大切な人達は死武専にたくさんいるんですよね。
わかってはいても、狂気の同調しはじめたときからその絆はシュタインの心から消えかけてしまったのかな…自問自答するシュタインがなんだか寂しい;
寂しそうな表情から覚悟を決めたシュタインが目の前にそびえる扉を開け…

ブラック☆スターとソウルはバスケというより喧嘩ですか(笑)
これから鬼神を倒すってのに、暢気ですが、逆に平凡な日常がいいんだろうなぁ!
「誰が倒したっていいじゃねえか 奴のケツを蹴り飛ばして また皆でバスケしようぜ!!」
マカ達の仲間の絆って本当にいいですね♪
友情っていいなぁって実感しますよ^^
マカが片手投げで打ったシュートはブラック☆スターの頭に直撃してゴールイン(笑)
首がありえない方向に曲がってる人がいるんですがw

そんな中、キッドは死神様に鬼神の居場所を教えたのはメデューサでありその情報と引き換えに釈放されたことを告げます。
「何故魔女のいうことを真に受け 生徒達の命を賭けることができる
俺には理解できん
とにかく 無条件に死武専を信用するのは危険だ」


出口に急いだシュタイン…
しかし扉の先には、メデューサの姿が…!!
シュタインが帰りたい場所ってメデューサの傍なんですか?(汗)
それとも、もう想いが届かないほど侠気に侵食されてしまったんですかね(><;)
死武専よりも、狂気を選んでしまったということなのかなぁ…
何としても戻ってきて欲しいです(泣)

次回「進撃!ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~」
あれあれ言い過ぎてキメ台詞まで忘れちゃったマカが(笑)
いよいよアラクノフォビアとの対決ですか!!


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/01/post-0e05.html
http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51541062.html

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2009.01.18 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 15話「反抗の凱歌」
『カタロンの補給を受け、修理を死ながら巡航するプトレマイオス。連邦の包囲網を抜けるために、ダブルオーの戦力は必須だったが刹那はいまだ帰艦せずにいた。防戦一方のプトレマイオスだったが、そこに連邦内部でのクーデター勃発の情報が入ってくる。』


ブリングは本当に死んじゃったんですね~
「寂しいなら慰めてあげるけど?」
「私怒りに震えている ブリング・スタビティの不甲斐なさにな」
ディヴァインも塩基配列パターンがブリングと同じなんだろうなぁ
ブリングいなくなっちゃいましたが置鮎さんボイスが聞けるならいいです(コラ)
イノベイターが倒されるなど…ってリヴァイヴがショックを受けてましたけど、
相手も一応イノベイターですからね(笑/コラ)

「ティエリア・アーデは僕達と敵対する道を選んだらしい
それはとても素敵なことだと思わないかい?」

てっきりリジェネはティエリアが協力してくれるのを望んでたのかと思ったら
敵として対峙することになっても喜んでるようで…一体何を考えてるんだろう?
留美に訊くのもわざとらしい感じが(汗)

カタロンの補給部隊が到着しているとの報告を受け、巡航するトレミー!
「情報をくれたカタロンに感謝しとかないとな」
「…言っとくよ」
「ライルにも」
あれ、ラッセもフェルトもライルの正体に気づいてるような態度を…(笑)
もしかしてアニューがばらしちゃったとか?!
まぁそれでもCBに協力してくれてるってことでいいのかな…そんなあっさりでいいの?(ぁ

カタロンの補給を受け、連邦の包囲網を抜け出しすために今ダブルオーライザーが必須…
トレミーの火気管制が使えいない今アロウズがきたらひとたまりもないですもんね…
「刹那なら必ず戻ってくる…僕は 信じている」
ティエリアが刹那を信じているっていうとなんだか無条件に嬉しくなっちゃいます!
本当に信頼関係の仲間になったんですよねぇ…

クーデターの首謀者はハーキュリー!
アロウズを創設し軍事力を拡大した連邦政府はメメントモリを使用し大量虐殺を行った
その所業に怒り水面下で事は進んでいたんですね;
「アロウズとはいえ 手出しができない場所はある」
ハーキュリー達が目をつけたのは軌道エレベーター!!
…これが事前情報で流したことに繋がるかもしれないんですね(汗)

ハーキュリー大佐は、セルゲイさんにクーデターに加わって欲しいからでなく関わって欲しくないから…そのためにわざわざ出向いてきたんですね
「軍人としてでなく 長年の友人として頼んでいる お前とは争いたくはない
昔に言ったよな 軍隊とは 国民と国益を守るため 対外勢力の抑止力になるものだと
だが 誤った政治の下で軍は正しく機能はしない
私は正しき軍隊の中で、軍人として生きたいのだよ」


クーデターを利用した罠じゃないってことはわかりましたけど、
カタロンを完全に信用しているわけではなく…
クーデターに関する場所も時間も教えられないという連邦側。
各支部とCBに連絡するというクラウス。
「彼らには アロウズに対抗できる戦力がある 要請する価値は あると思います」
アロウズに対抗する組織として同じとはいえ、CBが利用される側になってますね(汗)

「君は女性らしい振る舞いをしたいと思わないのか 沙慈という人の前でも」
「過去は捨てました」
「だったら 君は復讐心も捨てたことに…」
アンドレイは何としてもルイスに軍から離れてもらいたいんでしょうけど過去を清算した
ルイスは関係ないことと割り切ってるんだろうなぁ…
このルイスの気持ちを変えるのは難しいですよね;

「恋の手ほどきなら この俺様に任せな! …って 無視かよ!!」
ちょ、コーラサワー何立ち聞きしてんですか!!(笑)
うまくいくとは到底思えませんが…あ、でもエースパイロットってことでモテたんですっけ?(ぁ

「人間て不便だな 私らみたいに 意思が通じ合わないんだから」
「同感だな」
うーん、突然頭の中に割って入ってこられる感覚は嫌だと思わないんですかね…
生まれたときから意思疎通が当たり前の世界ならそうなのかも;
考えが筒抜けになるってことじゃないのでいいのかもしれないですけどね(^^;)
イノベイターはリボンズ以外全員参戦、かと思いきやリジェネは傍観のままのようで…
リジェネは、仲間内でもちょっと外れた存在なんですね

そんなイノベイター達が認める司令官、カティ大佐も到着!!
あれ、ビリーも今回は参戦するんですね…
「CBが滅びるところを この目で見たいんです」
「その願いはすぐに叶う
これだけの戦力があれば 最早小細工はいらない…決着をつけるぞ 九条」

久しぶりの再会なのに、最低限の言葉しか交わさないカティ大佐とビリーが何とも…
や、軍人ってこういうものなんだけどCBを倒すことを目標としてるからなのかな…
復讐心って恐ろしいですよね((;゚Д゚))

負傷し、カタロンの支部にようやくたどりついた刹那は、夢の中で過去の世界にいました…
幼い自分が家族に銃を向ける瞬間を見て、目の前で制止した刹那…
「この世界に神はいない…いないんだ…
お前はしていることは 暴力を生み出すだけの卑劣な儀式だ」


急いで外に出た刹那を待ち構えていたのはロックオン…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「刹那 過去にあって変えられるのは 今の自分の気持ちだけだ 他は何も変わらねぇ
他人の気持ちや…ましてや命は…
刹那…お前は変われ…変わらなかったら 俺が代わりに…」

いくらとめようとしても変えられない過去…刹那自身が変わろうとしなければ
この世界に平和は訪れないと伝えたかったのかな…隻眼のロックオンが切ないよ(涙)

そんな中、刹那はマリナと子供達の歌で目覚めました。
寝起きにこんな歌聴いたら余計に悪くなりそうです(コラ)
「四年前 貴方がくれた手紙に こう書いてあったわ
人と人が分かり合える道を その答えを探してるって
わかりあうためには互いを知ることから始めないと その時間くらい あってもいいでしょ」

マリナと刹那の間の空気を読んで出て行った子供達が(笑)
でもこの二人がカップルになりそうな予感って全然ないんですよね(ぁ

刹那は自分の過去をマリナに話していました。
「私はね 何処にでもある普通の家庭で育ったわ 音楽が好きで できればその道に進みたかったけど…私も、血筋のせいで アザディスタンの王女に選ばれてしまって…」
ああ、そのせいであんまり王女らしくなかったんですね(苦笑)
「確かに…あんたは一国の王女より 音楽を奏でるほうが 似合っている」
刹那が言いたいことをいってくれたのですっきりです(マテ)
自分が似合わない立場とわかっているのなら、他の人に譲るとかいうのは考えなかったんですかね?マリナ以外に正当な血筋がいなかったとしても選択方法はあると思うんですが…(汗

「無理をしてたのかしら…でも… 貴方も同じに見えるわ…無理をして 戦ってる」
刹那は自分の気持ちを偽って戦っているんですかね?
責任感が増えた分、いろんな重責はあると思うけど、刹那とマリナじゃ考え方も違いますからね…

カタロンから補給物資を受け取ったトレミーは先へと進んでいました。
「ありがとう 君がいてくれて よかった」
修理作業に疲れて眠るミレイナに毛布をかけてあげるティエリアが優しい!!

しかし、アロウズ接近の警報が鳴り響きます!
「アニューがいってたとおり 敵はこっちの位置を完全に捉えてやがる」

「大佐ァ なんで自分はMSじゃないんですか?」
「貴官は不死身だといわれているそうじゃないか そのツキ あてにしているぞ」
すっかり大佐に懐柔されてるコーラサワーが!!(笑)
誤魔化されてるけどそれに全く気づかないおバカなコーラサワーが最高です(マテ)

ケルディムのトランザムシステムで先制攻撃を開始、まずはアロウズを翻弄したあとは
セラヴィーとキュリオスが迎撃に!!
けど敵にもトランザムシステムはばれちゃってますからね…
「ノルマは果たした チャージするまで頼んだぜ アレルヤ、ティエリア!」

しかし、ヒリングに足止めされてしまったティエリアとアレルヤ!
GN粒子をチャージ中のライルも攻撃され、トレミーへと敵が迫る中使えるのはガンアーチャーだけ…マリーが出撃しようとする時、眼前に迫るのはルイスのいる部隊…
「マリナ …今度あったとき 子供達の歌を 聞かせてくれ」
え、もうあの歌はいいですよ(笑/コラ)
刹那は負傷した体をむりにおして00でトレミーへと向かいます…

その時、連邦の司令部から緊急暗号通信がカティ大佐の下へ届きます!
攻撃が止まり、アロウズ部隊も撤退していきました…
軌道エレベーターを占拠しクーデターを起こしたハーキュリー達の作戦勝ちとなるのか…

今回からちゃんとしたEDが(笑)
映像は綺麗なんだけど意味深ですね…

そして、刹那にも連邦軍がクーデターを起こしたことが伝わります!
トレミーも必ず行くと信じて向かうのですが…
そんな刹那の前にマスラオ引っさげてブシドーキタ――!!

「アフリカタワーでの出来事を知れば 必ず会えると信じていた」
「貴様などに構っている暇は…!!」
「邪険にあしらわれるとは…ならば君の視線を釘付けにする
解くと見るがいい 盟友が作りし 我がマスラオの奥義を!!」

ちょ、隠し玉ってトランザムだったんですか!
既に乙女座さん語録に釘付けです( *´艸`)
どんな面白語録が飛び出るのかなぁ♪
既に告白まがいの発言で刹那がイライラしてますが(笑/マテ)
怪我した状態で満足に戦えるのかな…ちょっと心配です;
ブシドーが見抜いて気分損ねたりしなきゃいいけど(ぁ

久しぶりの刹那との戦いにテンション高いブシドーがいい!
来週が楽しみでなりません♪
それにしても、ラストにブシドーを持ってくるのスタッフさん本当に好きですよね(笑)
まあこの人一人で全部持ってっちゃうからなぁw

次回「悲劇への序章」


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2009.01.18 Sun
鋼殻のレギオス 2話「フラッグを奪取せよ!」
『レイフォンに一目惚れしたメイシェンは、級友のミィフィとナルキの助けを借り、
なんとか彼にアプローチしようとする。
一方レイフォンは、第十七小隊のスカウトを断りに行き、ニーナとフェリ双方から厳しいプレッシャーをかけられる。前途多難の学園生活に落ち込むレイフォンの前に、生徒会長カリアンが現れた。』


二年前、都市同士の戦いで敗北したニーナ…
「ツェルニが救われるのなら 命など!」
「俺達はこの日のために作戦を練り 訓練をつんできたのだ それを末端の兵士如きが」
戦いに負ければ鉱山がとられ、レギオスの生活資源の確保ができなくなってしまう
自分のせいでニーナは負けたのだと思いつめて、この二年間隊長として仲間をリード
してきたものの、うまくいかず解体寸前まできてしまったんですかね(´;ω;`)
あ、でもこのあたりは公式の解説とかみてないとなんでフラッグをとるためにそこまで
必死になるのかっていうのがわからないかも(苦笑)

今回からOPがつきました!浅倉さんサウンド炸裂ですね(笑)
何だか勢いのまま通り過ぎたって感じですけどこれも見続ければ慣れるかな(ぁ

レイフォンが中々やってこないことにヤキモキするニーナ!
道に迷いようがないって否定するフェリは結構ズバズバ言う子なんですね(笑)
しかし、レイフォンは機関部のバイトを言い訳に入隊を断りに来たのですが…
いきなりニーナに対戦を申し込まれ仕方なく戦うことに!
まあバイトのことは問題ないっていう理由はあとでわかったんですが、
それにしてもかなり強引だったかと(苦笑)
…というかニーナあんまり人の話聞いてないですよね?(^^;)

戦うのはダイトっていうものを使ってレストレーションで武器を具現化するっていうこと??
このあたり説明が全くないですがこのあたりは軽くスルーで(マテ)
ニーナの攻撃を交わして戦っていたものの外力系衝剄?をまともに喰らって倒れてしまいました。レイフォンの動きから手ごたえを感じ、受け切れないとしても直撃はしないだろうと思っていたニーナはショック…

「最初から強いやつなんていないよ」
「そうだな 焦っても仕方ないな」
ハーレイに言われて少し立ち直ったニーナ…
レイフォンに力を見出してるから期待もしちゃうんでしょうね
一生懸命なニーナは応援したくなります^^

身体を活性化させて回復したレイフォンは、フェリから武芸科に転属させられた本当の理由を知ります。レイフォンの顔を覗き込むフェリ、距離が近いよ!!(汗)
全てが生徒会長の企みだったものの、急場で用意されたはずの制服が左右で腕の長さが違う自分にとってぴったりだったことから、レイフォンは薄々感付いていたようです。
「やはり 鈍いふりは意図的なのですね」
わざと攻撃を喰らってニーナを幻滅させようとしたのかな…

フェリは念威操者だったんですね!
物体を見えないもので操作して情報収集したり念威そのものを飛ばして離れた相手と会話することができるんだとか…
特に、その中でもフェリは通常では考えられない力の持ち主で、ツェルニを助けるために
フェリを利用しようとし、カリアンは無理矢理武芸科に転属させたんですね;
狡猾そうだけどツェルニへの愛着とか責任感からくるもの…と思いたい(笑)
あ、でもきっと生徒会長は妹のこと大好きですよね!
このことですっかり嫌われちゃってますけど(ぁ

「あの人は 勝つためだったらどんなことでもします
だからあなたも 今のままでいいと思います」

生徒会長の思い通りになりたくないのなら、手を抜いたままでいいと告げるフェリ…

機関部清掃のバイト仲間はニーナでした。
怪我をして直後こんなにぴんぴんしてたら怪しまれますよね(笑)
キツイバイトをしているから、バイトを理由にやめさせてくれなかったと納得したレイフォン。
ニーナがこのバイトを選んだのは生活資金を稼ぐため…
ツェルニに来る際、親に猛反対され家出同然で出てきてしまったため、仕送りは一切もらえず自分でやりくりしてるんだとか…そして一方で、レイフォンも孤児だからという理由が(><;)
似たもの同士の境遇で同じバイト仲間、これから徐々に仲良くなれそうな気が!

サンドイッチを交換しあったりするのは微笑ましかったですねぇ♪
おいしそうなサンドイッチに目を光らせておいしいとたくさん頬張るニーナが可愛い(*>ω<*)
あ、でも誰がくれたのかわからない食べ物に手をつけるのは危険すぎるよレイフォン…(苦笑)
と思ったら、メイシェンがレイフォンのために手作りしたものだったのか!!
…反応を楽しみにしてるようですがニーナが全部食べちゃいましたよ(∀≦*)

「レギオスの中に生かされている私達は 檻の中の鳥みたいに一つの都市で一生を終える
しかし一方で 都市間を放浪バスで度するものもいる
彼らは 他の人達が見ない世界を たくさん見ている 私はそれが羨ましかった
だからここにくることを決めた 両親には えらく反対されてしまったがな」

その世界を見てみたいと思ってここへやってきたニーナ…
戻る場所が残されていないから、余計強くありたい、負けてはならないという思いが強いのかもしれないですね。

「武芸は私にとって、これしか脳がないというものだ
だから武芸科に入った お前には、わからないだろうがな」

天剣を授かったものとして、その気持ちがレイフォンはわかるんじゃないのかな…

というか対校試合は明日だったんですね、それを早くいおうよニーナ!!(笑)
「ゆっくり飯食って人生語るなんて 今日しなくてもいいでしょ!」
「何となく深刻な話になることもあるだろう!」
あはは、何となく雰囲気に流されちゃったということで~
慌てて仕事を進める二人が面白かったりw

都市戦でのポジションを左右する対抗戦に気合十分のニーナ!
…レイフォンは結局完徹になっちゃったみたいですけど(苦笑)
しかし、対戦相手は過去ニーナがいた十六小隊のメンバー…

この試合の勝利条件は攻めである十七小隊が相手を全滅させるかフラッグを破壊すること
相手が最後までフラッグを守り抜くか敵司令官を倒せばそこで試合終了…
そのため、ニーナが劣りとなって敵を引き付けている間にフラッグを奪う作戦に!!

「ツェルニは所詮卵ばかりが集まる居場所だ
彼にとっては 幼稚な遊びに見えるのかもしれないな」

「俺達にとってはその幼稚な遊びに必死こいてんだぜ」
「生き残る必死さは どの都市も同じだよ」
動きが悪いレイフォンを見て企む生徒会長@子安さんの黒さがいい(マテ)
やる気の無いレイフォンとフェリ、協調性の無いシャーニッドがいる中で、一人で隊を引っ張るニーナは引き抜きの話もあったみたいですが、ニーナ自身が拒否したんですね…
生徒会長はレイフォンの本当の実力を知ってるから自信もあるんでしょうけど、
まわりにとってはどうして十七小隊に期待するのかわからないといったとこですかね(苦笑)

レイフォンは吹き飛ばされ、一人だけでも戦い続けるニーナ!!
狙撃手の腕は確かだと思うんですけど、気まぐれなシャーニッドも困っちゃいますね…
「別に…負けていいんだよな…」
残りの力全てをつぎ込んで戦っても敵わないニーナ…
「一人で戦い、一人で死ぬか… それが正しいと思うな!!」
「負けられない…負けるわけにはいかないんだ…」

フェリの念威によって届く言葉に奮い立ったレイフォン!
あっという間に敵をなぎ倒し、フラッグを見事破壊!
最後のキャッチするところでよろけてたけど(笑)
レイフォンが使っていたダイトは強い剄の影響でボロボロに…
この剄っていうのが攻撃や防御に使うそれぞれ力の源ってことなんですかね?

勝利に喜ぶ十七小隊のメンバーですが、実力があるのに隠していたことを怒ってか
レイフォンに声をかけず素通りしたニーナが…(汗)
まっすぐな性格だから、こういうことも許せないんだろうなぁ
「…裏切り者」と呟いてたフェリは、ニーナの気持ちをわざと伝えてレイフォンを試したんですかね??
なんだか兄と同じ腹黒さをフェリからちょっと感じるかも…(コラ)

次回「電子精霊ツェルニ」

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2009.01.17 Sat
鉄腕バーディー DECODE:02 2話「SIMPLE TWIST OF FATE」
『幼い頃、まるで兄妹のようにいつも一緒だったナタル。ナタルは現在、理学療法士として病院で働いているのだという。故郷を遠く離れた地球での、懐かしい人物との再会を喜ぶバーディー。しかしそんな二人の姿を面白くないと思う少女が。翔子である。彼女はリュンカ事件で死亡したナタルの親友、各務の妹で、自身もリュンカ事件で怪我を追い入院していたのだ。バーディーにヤキモチを焼く翔子。一方のバーディーは捜査を進め、ついに逃亡犯の一人、アグラズーメを追い詰めるのだが……。』


「空気は汚れてるし人は多すぎる どこかでいつも戦争をやってる
中途半端な文明の星だ でも、アルタ人だからって差別されることはない」

セントラルタワーのテロ事件のあとのアルタ人への差別と迫害…
隔離キャンプに収容される前に、父親と命からがら逃げ出してきたというナタル。
優しいナタルが憎しみに顔を歪ませるほどの事件とは一体…(汗)
ナタルにとって暗い影を落とすほどのことであり、多くは語ってくれませんでした
でもその頃のバーディーはどうしてたんだろう??
バーディーも強制収用されたりしたのかなぁ…

理学療法士になったナタルに、自分も連邦捜査官になったことを告げるバーディー!
昔話をする幼馴染同士っていうのは和やかな雰囲気になりますね♪
ナタルをからかって遊んでいたと茶化すつとむにいい子だったと返すバーディー。
「絶対違うと思う」
ってそんな即行否定しなくったって(笑)
トラウマをトラタマって言い間違えたのはわざとですか??( *´艸`)
でも、幼馴染ってそんなものじゃないですかねぇ、どうでもいいことで喧嘩するんだけど
その喧嘩自体が楽しかったり^^

リアンシェルが何者かに殺害されたことをメギウス警部に報告するバーディー
これは本当に単なる仲間割れの事件なのか…
現場から応酬した擬態反応チップから証拠は割り出せるのか?
バーディーは地球に隠れているナタルのことは報告しないんですね。
犯罪者じゃないっていうより幼馴染だからっていう気持ちの方が大きいんだろうなぁ

某大型掲示板に宇宙人の目撃情報が!!(笑)
それにしてもバーディーの似顔絵、本人と似ても似つかなくて逆に芸術ですね(∀≦*)
でも似顔絵って幼稚園児ぐらいが一番うまいんですよね、なぜかw
特徴を得てるというかよく見てるというか…話が逸れました(ぁ

カペラはイルマの事務所でお茶汲み・・・というか雑用全般任されてるっぽい(笑)
やっぱり連邦に帰るに帰れず頼み込んであげてもらっているようですが…
バーディーのせいでこんなことになったと文句たらたらにお茶に雑巾の絞り汁を入れるカペラの行動があまりに古典的すぎて(笑)
そういうことすると大抵あとで自分に返ってくるんですけどね~(ぁ

擬態反応チップの情報を引き換えに、有田しおんのスケジュールを増やされるバーディー!
こればっかりは交換条件ってことで仕方ないですよね(笑)
アルタ人ネットワークは古くからある組織であり、昔地球に逃れてきた人同士の繋がり…
そんな中に、逃がし屋がいるとの噂が流れているそうです。
連邦からの難民の中になら、チップを密輸することも可能なんだとか。
逃がし屋の居場所は自分で調べろって言われちゃいましたけど(--;)

最近…14年前は最近なんだなぁ;
バーディーはナタルにどうやって地球へきたのか訊ねます。
ナタルは小さくて覚えていないというので、父親に聞こうとしますが、その父親は生きてるかどうかもわからない…なんだか嘘をついてるように感じますけど(汗)

ナタルの前にきた女の子・翔子は患者さんですかね?
「あの子の気に障ることでもいったか なんか怒ってたみたいだけど」
ヤキモチ焼いたってことにバーディーは気づいてないんですね!
「バーディーは恋したことないの?」
「発情なんかしてる暇無い!地球人の発情衝動に付き合ってられなーい!!」
なんていってましたが、意識したことないのかなぁ??
久しぶりにあったナタルがかっこよくなって徐々に気になる存在に…
ってことになるんですかね(コラ)

翔子とナタルが約束していたのは、墓参りへ行くことだったみたいですね…
兄を亡くしたということは、翔子はナタルの親友の妹だったということもあるのかな
そしてイルマはなぜか千明の家へ…
「こちらの家には 末代までも返せぬご恩がございます」
「千年も前のことですよ」
「たかが千年です」
わざわざ恩返しにいくということは、千明の家もアルタ人の家系とか…?

ダスクに呼び出されたナタルは最近ここへ来たかどうか訊ねられます。
リアンシェルが殺害された事実をしって答えるまで、少し間があったのが気になります…
「いいな あの力はおまえ自身を滅ぼす だからだ…」
「やっぱり親父も年には勝てないな 大丈夫さ俺は ……あんなもの、使わないよ」
松風さんの黒ボイスキタ!!(コラ)
ナタルの変貌っぷりからこの先が読めてしまいましたが(苦笑)

日頃の人使いの荒さに愚痴を吐くカペラ!
しっかり後ろで悪口は聞かれてますから(笑)
「毎日生きてられるのも イルマさんのおかげです」
あ、でもやっぱり一番のギャップはカペラかと( *´艸`)
衣食住つきとはいえ馬車馬のように働かされてるんだろうなぁw
「惨めだ・・・特に死神と呼ばれたこの僕がなんでこんな・・・
あの馬鹿女のために…」

リュンカを利用しようとシャマランに提供したのはカペラの責任だと思いますよ!
しかも案の定雑巾汁の入ったコーヒーは自分で飲む羽目に…自業自得だ(笑)

バーディーは着ぐるみショーに出るのと引き換えにガルベラント人のにおいがする男がいたとの情報を入手!早速青山へと急行します。
テュートに照合を頼むと、そのにおいは犯罪者の一人アグラズーメと一致しました。
ターゲットが接近していることを知り、後を追いかけるバーディー。
ビルの上を思いっきり駆け回るバーディーがカッコイイ!!
…あ、でもそんなに派手に動いたら人目につきますよ(笑/コラ)
途中で兄貴&舎弟の三台目の車が廃車に(ぁ

六本木廃墟へ逃げ込もうとするアグラズーメと接触したバーディー!
暗くて画面が見えづらいのが難点ですが、やっぱりバーディーの戦闘シーンはカッコイイですね!
廃墟の中へ逃げ込んでしまったアグラズーメを、センサーでも追うことができず、見失ってしまったバーディー…

そこへ、リアンシェルを殺害した犯人が…
「彼はその罪ゆえに裁かれた」
「アルタ人ごときがこの私に 私はリアンシェルとは違うぞ この手で捻り殺してやる」
「そうだな 面白いね」
黒い笑みを浮かべて佇むのはナタル!!
一気に距離を縮めるとアグラズーメの腕を引きちぎり脅します…

「どうだ?アルタ人に腕をもがれた気分は
アルタ人によく似た連中がいる星だったら リュンカを使って実験してもいいと思ったんだろ?
原住民が全員死んでもかまわない どうせ死ぬのは アルタ人みたいな奴らだ…」

翔子の兄で友人でもあった各務はリュンカ発現時の衝撃に巻き込まれて亡くなったのか…
ナタルがリュンカ首謀者を殺そうとしたのは、そのせいだったんですね…

「苦しみぬいて 死ね!」
狂気に任せアグラズーメをボコボコにするナタル…
バーディーが到着した直後、ナタルの姿はありませんでした
このことをバーディーが知ったらどうするんですかね;
自分の大切な人が犯罪に加担しているとわかったとき、非情になれるのか…
つとむと中杉のときのように、バーディーにも試練が待っているんですかね(><;)
それにしても各務@櫻井孝宏さんとは…勿体無い(コラ)

次回「Somewhere In Time」

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2009.01.17 Sat
鉄のラインバレル 15話「ベクトル」
『浩一と城崎は、横須賀の米軍基地に保護された。衛星兵器の破壊作戦で協力した、ジュディ・ブラウンの力添えだ。少しずつ記憶を取り戻しつつある城崎は、それを思い出すのが怖いと浩一に吐露する。不安で押しつぶされそうな城崎を見て、浩一はゆっくりと決意する。そこへ、ラインバレルを狙い、沢渡のイダテンとデミトリーのカグツチが襲撃してきた!


クーデターを起こした加藤機関と桐山に武力抵抗していたJUDAは逆にテロ集団として追われる立場に…
浩一に帰ってきて欲しいと涙で訴える家族…
ってなんで「ふるさと」を歌うんですか??
どうやらこれも速水さん…じゃなかった閣下の策の一つのようで、浩一を保護するために
協力して欲しいと家族をも利用しているみたいです(汗)
石神社長に洗脳されただけで浩一自身は被害者だという桐山!

ラインバレルはいまだ転送フィールドの中に機体を固定し隠れたまま…
ファクターである浩一の居場所は特定しているという森次さん、
いるだけでカッコイイです♪(マテ)


浩一と城崎は横須賀の米軍基地にジュディ大尉の好意で避難していました。
米国も日本の内部情勢に対しては不干渉を貫くため、日本から引き上げるまでのほんの
僅かな時間だけですが…
「現場のあたし達は アンタ達が正しいってことを知ってる
ヘリオスのときの借りもあるし 見捨てたりしたらこのジュディ・ブラウンの女が廃るってもんさ」

個人的に浩一たちのことを気に入ってるわけなんですね!いい人だなぁ

クーデターが起きたとはいえ、市民には普通の生活を送るよう言われているため、
JUDAのメンバー以外は何事もなかったように過ごしていました…
あれ、道明寺腕以外はほとんど無傷で教室にいるんですが!?(゚Д゚ノ)ノ
ファクターでもないのにどうやって生還したんでしょうね、不思議です(笑)

「花を愛でる心をなくした人間など マキナと変わらない
絵美 忘れてはいけないよ 世界の全てを敵に回そうとも 我々の進むべき道は…」

城崎にラインバレルを託して亡くなった天児…
ラインバレルが他のマキナと違うのはカウンター・マキナと呼ばれるからっていうのもあるでしょうけど、このあたりもいまだ謎だからなぁ(汗
城崎のいた別世界には一体何が起こったんですかね??

城崎が思いつめてる横で浩一は居眠りですか(笑)それにしても、ノコギリって…どんな夢だw
そして浩一は家族の歌う「ふるさと」に三度悩まされるわけですね
あ、そうか、これが洗脳か(マテ)
二回はいいけど三回も流れると本当に鬱陶しい(ぁ

接収されたマキナは使い物にならないということで、ファクターであるシズナ達も
監視はされているもののほぼ自由の身…
しかし、桐山政権に反発するものには容赦なく制裁が加えられる世の中に、山下が動き出しました!!
「森次さんに直接会って訊くんだ
こんなのが森次さんの望む世界なのかって」

いつまでも凹んでるわけじゃなく行動する山下が!!
森次さんのパソコンでも調べて欲しいとこですが本社占領されてるしなぁ

町から出る方法を考えてると青沼さんが助っ人に!
変装道具まで持ってるとは…いや、いくらなんでも鼻眼鏡は宴会用でしょ(笑)
ラインバレルのオーバードライブは加藤機関と共同で解析中なのだとか…
森次さんが立ってるだけでカッコイイので困ります(マテ)

青沼さんの協力を得て変装した山下と美海!!
ちょ、山下の女装似合いすぎですね( *´艸`)女の子な沢城ボイスがまたピッタリで♪
でもこんな簡単な検問で通らせてしまう閣下の政権も先が見えるなぁと(笑/コラ)

「どうしてもというなら 今のファクターを殺し 新たに任命するしかない」
あっさりとファクターを殺すなんて口にしてますが、森次さん本当に敵サイドに…??
でも最後まで諦めませんよ、森次さんの過去篇を見るまでは(マテ
「それじゃつまんないんだよねぇ こっちの技術力で出し抜くか、或いはファクターごと僕に跪かせるか どっちかじゃないと ま もう僕の者なんだからいいや 並べとくだけでカッコイイしね」
あはは、閣下は本当に我儘ですね(笑)
跪かせるとか速水さんボイスにはまりすぎですよ!!

「望みどおり 全てお前のものになったな」
「全て?冗談だろう?玲二 次はあれが欲しいな」
「加藤機関か・・・・全く お前はどこまでも欲の深い奴だな 英治」
今度はおねだりですか!加藤機関に目をつけた閣下に森次さんはどう出るのかな…

米軍が撤収するため自分で食事を作る浩一!
というか燃料保管庫の前で火を使うとかありえなさすぎです(笑)
おんどりゃぼけぇ!!の勝生さんボイスに綱手さんを見た(マテ
「おい なに凹んでんだ
アンタがそんなんじゃ 絵美はますます不安になっちまうだろう?
何かでかい心配事を一人で抱えこんじまってるようだね
あれじゃ今にぽっきり折れちまうよ アンタがしっかり支えてやるんだよ、浩一」

ジュディさんはホントいい人だなぁ…落ち込んだり悩んでる二人を前に気にかけて親身にしてくれるんですもんね;
思えばこのあたりもフラグだったのかも(汗)

こんなことになってしまったのは自分のせいだと後悔する城崎…
「思い出さなくちゃいけないのに 思い出すのが怖い…」
浩一といることが、過去を再び思い出すことに繋がるのかな…
同じ部屋でカーテン越しに眠る二人はなんだかちょっといい雰囲気だったような
そして、変装して抜け出した山下と美海が基地に到着。
二本並んだ歯ブラシをみて表情を曇らせる美海は、まだ浩一のことが気になるんですかね?
というか今回山下の作画に妙な気合が!!(笑)
浩一の隣で眠り山下が色っぽくて困りましたw

米軍に伝えたい情報があるといって合流したのですが、
そんな中基地へ加藤機関の総攻撃が始まります!!
山下達は世界制服宣言に敵対した国を制圧するという情報をリークし伝えにきたのですが
一歩遅かったようですね(><;)

「世界よ 今こそ創造せよ 何を選択すべきか
自らにとって相応しい未来 そのあるべき姿とは何かを」

楽しそうに傍観する司令の姿が!今回あんまり喋らないですね(笑)
加藤機関が米軍基地を襲撃したのは、ラインバレルと浩一達を誘き寄せるため!

ラインバレルで出撃しようとする浩一を制止するジュディさん…
「ラインバレルを誘き出すのがアイツらの目的なんだよ
今飛び出したら思うつぼじゃないか
アンタらがここで捕まったら 加藤機関と戦うものは だれもいなくなっちまう!」

飛び出していったとしても、今まで犠牲になってきた人達の存在でさえ無駄になってしまう
必死で匿ってくれたジュディさんたちを守りたいのはわかるけど、耐えるときなんですよね…
ジュディさんの部下に一人中村さんがいたのが気になりましたが(コラ)

「ま そういうわけだ そのかわり なにがあっても生き延びるんだよ
絵美を守っておやり」

今回はジュディさんがとことんカッコイイですねぇ!
次々と攻撃が加えられ、壊滅状態になる基地…
「これじゃあ・・・前と同じ…私は守りにきたのに…守りたいのに…」
自分を責め続ける城崎が痛々しいですね;

「これが正義の味方ってもんさ!!」
爆風によって吹き飛ばされ、見つかった浩一達を助けるべく、アルマでデミトリーを捕まえそのまま料保管庫に突っ込んでいくジュディ大尉が男前すぎました!!
嫌な予感はしてましたけど…最後までかっこよかったなぁ;;

目の前でジュディさんが犠牲になり、さらに自責の念に駆られる城崎…
「私なんか・・・守ってくれなくて良いから…」
「俺は強くなる・・・必ず・・・誰よりも・・・城崎よりうまく、ラインバレルを扱えるようになる
そして…俺が城崎を守ってやる!!」

ジュディさんの言動が浩一に城崎を守り抜く決意をさせたんですね!
感情だけで動くのが本当の正義じゃないと気づいた浩一は強くなれるのか!?

「これまでの彼なら 目の前の犠牲に耐えかね 感情のままに行動を起こしただろう
が、彼はいまや 単純な正義の味方ではなくなったということだ
石神の遺志を継いだだけのことはある 想像以上の存在だよ、早瀬浩一」

ラインバレルの奪取は叶わなかったものの、浩一の成長を想像以上だと喜ぶ司令が…
相変わらずキーボードは片手うちなんですね(笑)

次回「黄昏の断罪」
予告の浩一のおばかッぷりが…(苦笑)
本編でかっこよくなったと思って油断したらこれですかw
というか森次さん単独でも本気モードだったら絶対無理だと思います(コラ)

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2009.01.16 Fri
黒神 The Animation Episode 02「契約」
『クロの語った『同じ顔の人間が出会うと死んでしまう』という人間の運命(さだめ)、
理佐、まゆ、そして母もその運命(さだめ)に従って死んでしまったのだろうか―。
思い悩む慶太が学校から帰宅すると、家にクロがあがりこんでいた。
お腹をすかせて慶太の家の前で倒れていたところを茜に拾ってもらったらしい。
とぼけたことを言うクロに対していらだちを隠せない慶太は彼女を追い出してしまう。』


今回から栗林さんのOPが!
ラストあたりにいるのがクロの兄なのかな??

同じ顔の人間が出会えば片方は死んでしまう…それが人間の運命――
「世界は 俺が思っていた世界と 違う形を見せ始めていた」
いくら運命だといわれても、理不尽でしかないシステム…
目の前で死んでいく人達を見過ごすしかできないなんて歯痒いですね…
でも今の慶太にはどうすることもできないっていうのがまた悲しいですね

クロを付けねらう獅子神一族のトライバルエンド!
元神霊から力を分け与えられたものをトライバルエンドっていうのかな?

「自分と同じ顔をした他人を見た後 二人とも死んだ 
…母さんのときと同じように」

慶太は自分が関わったせいで二人とも亡くなってしまったと自分の責任に感じているんですかね…クロが言った言葉も気になるしで顔色もよくないようで(汗)
心配した先生にドッペルライナーシステムを知っているかと訊ねてみますが、案の定都市伝説だと信じてもらえませんでした。言わなきゃよかったって思いっきり後悔してる慶太が切ないです…普段回りに心配かけまいと嘘をついてまでしてるのに、いざ口に出してみたら信じてもらえないって言うのは辛いだろうなぁ(><;)

もうこれ以上クロにかかわりたくないと思っていた慶太でしたが、家に帰ると
冷蔵庫の前でキャベツをむさぼるクロの姿が!!(笑)
「あ、このキャベツ食べちゃダメでした?ゴメンなさい お腹がすきすぎちゃって」
あはは、そんなこと言ってる場合じゃないけどクロに和む♪
なぜ慶太の家がわかったかというと、プニプニが慶太のにおいを覚えてたんだそう!
プニプニ中々凄いじゃないですか!!
倒れていたところに茜さんがきてくれて、部屋にあげちゃったわけですね(苦笑)
慶太もそうだけど茜さんもかなりのお人よしだと思います^^

「…出て行ってくれ お前みたいな奴とは、かかわりたくないんだ…」
言い方はキツイけど、何がなんだかわからないまま巻き込まれて、混乱してる状態で
家の中にずかずかあがりこまれたら怒りますよね…
一人になりたい慶太は、茜さんにも帰ってもらえるよう頼みました。
面倒を見てくれる茜さんにも本心はみせない、それだけ親を亡くした心の傷は深いんだろうなぁ…

それでも、悪いと思った慶太はおにぎりを持ってクロを探しに外へ!
クロを見つけた慶太は何者なのかと訊ねます
しゅんとしてた表情はどこへやら、食べ物があればクロはご機嫌なんですかね?(笑)

元神霊とは共存均衡を維持するための存在!
人は運命によって魂を三つに分けられ、その分けられた運の総量をテラと呼ぶんですね。
テラの少ないもの同士が出会えばシステムの力によって消滅し
残った一人が全ての運を吸収してマスタールートとなる――
「あなたのドッペルライナーも 必ずどこかに存在しているんですよ
今まで出会ってないだけで 必ずどこかに」


そしてそのシステムを悪用して何かを企む蔵木…
世界を動かすと口にしていましたが、自分の思い通りにしたいということなんでしょうか?
「我ながら 僕は本当に運がいい」
蔵木が見ていたのは茜さんの画像でしたけど…もしかして目をつけられたのかな(汗)

トライバルエンドに居場所を突き止められたクロ!
高みにのぼるため、元神霊を仕留めてきたという相手に激怒するクロ
危険を察知してからとことこその場を離れるプニプニが(笑)

「身も心も 痺れさせてやる!!」
雑魚は軽く片付けたものの、イクシードを使う相手に苦戦するクロ…
元神霊のテラを喰らって吸収した能力に徐々に追い詰められ見えない攻撃に抗えないクロが痛々しいですよ
ぐったり倒れこんだクロを助けようと、警察を呼ぼうとする慶太ですが、トライバルエンドの怒りを買いイクシードで胸を一突きされてしまいました。

慶太を殺されて激昂したクロは慶太を連れて逃走!
「慶太さん 受け止めてください!!」
これは傷ついた心臓をクロが自分のものと取り替えたということなのかな?
契約が成立し、クロと慶太の手には同じ模様が浮かび上がっていました。
傷も治り息を吹き返した慶太に安堵する間もなくトライバルエンドが襲い掛かってきます。
契約直後だと元神霊でも大幅に能力がダウンしてしまうんですね…

相手の攻撃を読み、懐に入ったものの逆に拘束されてしまうクロ!!
「貴方…痺れるのが好きなんですよね じゃあクロが 痺れさせてあげます!!」
送電線を使って痺れさせ、最後の一撃を加えたクロ。
慶太が奮い立った瞬間にクロの力が増したようにみえたけど、これがシンクロなんでしょうか?
やっぱり素手で戦うクロはカッコイイ!
「コイツが 俺の命を救ってくれた
だが この夜から俺は 逃れようにも逃れられない運命の相手と 結びついたんだ」

契約したことで嫌が応にも戦いに巻き込まれていくんでしょうね…
これからはクロだけじゃなく戦う慶太が見られるということなのかな

Cパートで新キャラエクセル@田村さんとシュタイナー@譲治さんが!!
この二人も公式見ると契約者と元神霊という関係なのですね
共存均衡を保たせるためにやってきたということのようですが、クロたちの味方とみていいのかなぁ…相変わらず説明が少なく設定がわかりづらかったりしますがまだついていける範囲なので(笑)

次回「シンクロ」

http://kimamaanimespace.blog28.fc2.com/blog-entry-240.html

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2009.01.16 Fri
黒執事 14話「その執事、異能」
『ソーマが寝た後、アグニが内緒でどこに行っているのか突き止めるため、こっそり後をつけたセバスチャン達。アグニがはいっていったのは、インドからの輸入品を手広く扱っているハロルド・ウェスト=ジェブの屋敷だった。
実はウェストは自分がロイヤルワラントを手に入れるために、アグニを操り、逆さ吊り事件を起こしていた首謀者だった。ふいにアグニはソーマが懸命に探していたミーナの名前を語り、それを聞いたソーマはウェストとアグニの部屋に駆け込んでしまう。その時セバスチャンがとった行動とは・・・。』


OPの歌詞と絵が微妙に変わりましたね!!
あ、とりあえず窓の外から逆さづり状態になってるセバスチャンに誰かツッコミして下さい(笑/コラ)

ソーマが寝静まったあと決まって部屋から出てどこかへ向かっているアグニ…
そのあとをこっそりつけていってみると、そこはインドからの輸入品を手広く扱っている
ハロルド・ウエスト=ジェブの屋敷でした。
シエルがいうところ、雑貨店やコーヒーハウスなども経営しているいけすかない奴らしいです(笑)

ウエストが経営しているコーヒー店も逆さ吊り事件の被害にあっているものの、
代表のウエスト本人はたまたま不在だったため被害を免れたのだとか…怪しすぎますね!
「たまたまねぇ」の劉@遊佐さんの言い方が好きだ(マテ)

とりあえず調べてみないとわからないということで、屋敷に忍び込んだシエル達!
四人の廊下を走る足音が可愛すぎるんですが(笑)
しかも盾に並んで覗き見てるし…あんな派手な人達いたら目立ちますから( *´艸`)

ロイヤルワラントを手に入れるためアグニを使い逆さづり事件を起こさせていたウエスト!
アグニも犯人の一人だったんですね;
ミーナの一言を聞いたソーマがその場へ飛び出してしまいました!
顔が割れているからとひとまずは様子をみるため黙っているセバスチャンとシエル
シエルは強制的に黙らされていますが(苦笑)

ウェストがミーナを連れ去った相手だと知ったソーマは、アグニにウエストを倒すよう命令しますが、アグニは迷った挙句ウエストの方の命令に応じました!
手を振り上げるアグニから庇ったのは、鹿の被り物をしたセバスチャン!!(笑)
二人の間に割って入った時のポーズも爆笑でしたけど、何で鹿の剥製!?(大笑)
「私 こちらの王子をお迎えにあがった 鹿でございます」
ちょ、名乗るほどのものじゃないってことですね!?(笑)
あくまで鹿で…って鹿に拘るのもおかしいよw
シュールすぎてペルソナのED思い出しちゃったじゃないですか(ノ∀`)

「我が神は…我が主はただ一人と…
この右手は神のためだけに振るうと決めていました
その神を裏切る罪 お許しください」

血の涙を流し右手の包帯を外したアグニの身体能力がさらにパワーアップ!
でもそんなアグニからソーマを抱えて避けるセバスチャンも凄いです(汗)

「なんか やばそうだね 先に脱出しよう」
軽々シエルを抱え上げる劉@遊佐さんが♪
しかし最後まで鹿を被ったままでしたね!
いつもと同じ言葉遣いなのに笑いがこみ上げてきて困りますw

アグニが尋常じゃない力を使っていたのは精神集中の一種!
ソーマという主への絶対的な進行によって、人には持ち得ない力を生み出しているのだとか…元々強い力が信仰心によってさらに強くなるというわけなんですね;
「私達には持ち得ない 誰かを信じ 愛することで生まれる 信仰という力…」
シエルに視線を流すセバスチャンがわざとらしい!
セバスチャンとシエルは契約という関係であって信頼関係じゃないですもんね(苦笑)

自分のまわりから人が離れていくことに苛立ち、物にヤツアタリしたソーマ!
「彼は 少し躾し直して差し上げたほうが いいようですね」
セバスチャンの躾は躾じゃなくてお仕置きですから!!(汗)

セバスチャンのお仕置きは眠るソーマからシーツを無理やり剥がして言葉攻めですか(ぁ
「アグニさんがいなければ何も出来名無力な子供
頼みのアグニさんにも 裏切られてしまいましたけどね」

「俺にはもう何も無い 皆を失ってしまった」
「呆れた被害妄想ですね あなたは最初から失ったんじゃない
最初から 何も持っていないんじゃないんですか?」

親から与えられたもの全てに頼ってきたソーマに、自分で得たものは何も無いと
痛いところをつくセバスチャンはドSだ!!(笑)

真実に突き当たり、どうしていいかわからず現実から目を逸らし続けていたソーマに
辛辣な言葉を浴びせ続けるセバスチャン@小野さんがいい!
小野さんボイスに洗脳されました(マテ)
「誰も あなたを愛していたわけじゃない」
「そのへんにしてやれ 僕だって そいつと同じだったかもしれない
あの一ヶ月がなければ…」

家族を殺され家も焼かれ、それ以上に屈辱的なことを味わったシエル
ただ悲観するだけでなく、自分を巻き込んだ相手に同じ屈辱を味わわせるためにファントムハイヴ家へ戻ってきた…
わざわざファントムハイヴの名を受け継いだのも自分を貶めた相手が再び殺しにくる瞬間を待っているから――
「悲観して嘆いて それで何になる 立ち止まることなら死人だってできる
だけど僕は生きていて 僕の力で立ってる
いつか死ぬなら 思い残すことがないほうがいいだろう
敵討ちなんて偉そうなことはいわない 全ては僕の気晴らしだ」

シエルもまだ幼いのに、強い人間なんですね…
何があっても諦めようとしないその芯の強さにセバスチャンも惹かれたのかな?

「例え絶望の底へ突き落とされたとしても
そこから這い上がれる蜘蛛の糸があるのなら
諦めずそれを掴む 僕ら人間は その強さを持ってる
掴むか掴まないかは 本人次第だがな」

感情をぶつけることしかできないソーマに、シエルなりのアドバイスなんだろうなぁ…

「シエル!俺は十七になるのに お前よりずっと世間知らずで恩知らずだ
親に甘えてばかりで…
アグニが悩んでいるのを気づいているくせに 話も聞いてやらなかった
だけど今は知りたい 二人に直接会って 俺の傍から離れた理由を確かめたい…だから!!」

「断る お前のような世間知らずのお守りはゴメンだ」
ちょ!シエルってば酷い(笑)
あ、もしかしてババ抜きを拒否された仕返しですか?(コラ)

でもそのあとリビングのドアには鍵がついていないからとフォローを入れるシエルが♪
これにはシエルの一言で真っ白になったソーマも色つきで復活ですよ(笑)
ヤツアタリでティーカップをわったことをシエルとセバスチャンに謝ってましたが、
セバスチャンだけにはやたらびびってるソーマがすっかりヘタレ王子に(笑/コラ)
ま、あれはセバスチャンなりに諭してくれたということですよね…ほとんど脅しでしたけどw

ロイヤルワラントとは、王室御用達という意味!
一週間後、クリスタルパレスで開かれるカリーの品評会に女王陛下が見学に来るという噂もあるみたいですが、女王は夫を亡くしてからほとんど人前に出ることはないのだとか…
ウエストが経営するコーヒーハウスのメインはカリーであり、品評会でロイヤルワラントを手に入れれば会社の売り上げは確実に伸びる…品評会に出場するライバル達を潰すためアグニの弱味を握りあの事件を起こしていたのです。あの声明文は、英国に怨みを持つインド人の仕業に見せかけるため!声明文についていた舌のマークにも、アグニの祈りと謝罪の意味が込められていたんですね…

「アグニさんは 貴方から離れたあとも、あなたを信仰し あなたのために生きている よい執事をもたれましたね」
アグニは裏切ったわけではなく、全てソーマのためにしていたこと…
「いやあ めでたしめでたしだね
じゃ 私達は手を引くことにしようか あとはヤードに任せて」

劉@遊佐さんのせいで気が抜けた~(笑)
逆さ吊り事件の全貌もわかったため、シエル達が関与する必要も無くなった…
一人で頑張ろうとするソーマに、自分の仕事をするというシエル!

「冬のロンドンに呼び出されたんだ 駄賃ぐらい貰って帰っても構わないと思わないか?」
嬉しそうなシエルと笑みを浮かべるセバスチャンが!!(笑)
品評会に出場して、ウエストに勝利すればロイヤルワラントはファントムハイヴ家のもの…
食品事業にも展開しようと考えていたシエルにとっては好都合なわけですね(笑)
残り一週間で準備できないなんてこと、悪魔で執事な人にできないわけないですよね!

しかし、アグニに勝つのは無理だというソーマ
何百種類もあるスパイスの中から神の啓示のようにを選び、奇跡のカリーを作り出すアグニの右手はカーリーの右手と呼ばれているのだそうです!
「カーリーのカリーというわけだね」
ちょ、劉@遊佐さんってば!!そのオヤジギャグつまらないです(笑)
手ごわそうだといいつつ楽しんでるセバスチャンがいい♪

何種類ものカリーを作ったセバスチャンはソーマに味見をしてもらいますが先は長そうですね(ぁ
そして、どんなに忙しいときでもスイーツを用意するセバスチャンが!!
女王が来ないとわかっていても謁見用に準備をするシエルに嫌味たっぷりだし、
あんなに作って少しも疲れないとは…悪魔って便利ですねぇ(マテ)
シエルに作ったガトーショコラですが、食べる気分じゃなくカレーにぶち込んでおけと
言われてましたが、隠し味にはチョコレートですかね??

神に仕える最上級カースト、バラモンの家に生まれたアグニ…
しかし欲や俗物にまみれた父親の姿に失望したアグニは信仰心も捨て罪を犯した
挙句処刑させる寸前だったんですね…

「ファントムハイヴ家の名に懸けて 必ず わが社に ロイヤルワラントを」
自信満々なセバスチャンが頼もしい!!
品評会の会場でミーナを見かけたソーマは、一緒に城へ帰ろうというのですが、
「一生身分階級にしばられて生きていくなんて
我儘なアンタの面倒をみるのはもうたくさんなのよ」

無理やりじゃなくてソーマから逃げるために自分からウエストの妻になったんですね(汗)

ウエストはアグニが協力すればソーマの前では昔の優しいみーなのままでいてくれると約束したそうですが、既に思いっきり真実が伝わっちゃってますよ(苦笑)
お互い負けるわけにはいかない戦い、セバスチャンVSアグニの決着は!?
そして品評会参加者に何かを渡すアンジェラ…
知らない人から渡されたものを安易に使ったら危険ですよ!!

審査員に変態ドルイット子爵キタ!!(笑)
陶酔した審査内容が聞けるんですかね?楽しみです♪
滅多に姿を見せない女王陛下まできましたが、波乱がおきそうな予感が…
EDが変わりましたが雰囲気的には好きな感じです(`・ω・´)

次回「その執事、競争」
「カレーは辛ぇ …いえ 独り言ですので お気になさらず
ファントムハイヴ家の執事たるもの カレーくらい作れなくてどうします
私の手にかかれば 林檎と蜂蜜も 華麗に恋致します」

劉@遊佐さんの余波がセバスチャンにまで(笑)
相変わらず予告も面白すぎですw
とてもじゃないけど聞き流せない…ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

…ところで黒執事舞台化っていう情報が気になるんですが(ぁ
イリュージョンみたいになるんですかね(笑)


http://cazsakura.blog114.fc2.com/blog-entry-599.html

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2009.01.15 Thu
NARUTO疾風伝 92話「遭遇(であい)」
蒲の穂に興味を示す幽鬼丸を見て笑うカブト…
「これは君の能力を引き出す いや 面白いことが起きる特別な薬だよ」
湖にいるのは三尾のようですが、幽鬼丸の能力をつかって捕獲を考えている??
カブトが渡したのはチャクラ増幅の薬か何かかなぁ…
幽鬼丸は自分が利用されてるってこともわからず連れられてきたみたいですね(汗)

パ紅蓮の術の一部の痕跡を渡して綱手さんに分析を頼むようパックンに告げるカカシ
再び追跡開始ですね!
ガマ力さんとナルトの修行はうまくいかず…(笑)
お互い突っかかってばかりでただの喧嘩にしかなってないですねw
その横で温泉につかりながら思いっきり誘惑に駆られてる自来也さんが!!( *´艸`)
芳忠さん、6時台はかっこよかったのに(マテ)

ガマ力さんとの相性が悪く、他の蝦蟇を呼び出そうとするナルト!!
ああ、そんな思いっきりギプス割ったらサクラに怒られますよ(ぁ
口寄せされたのはガマ吉とガマ竜!久しぶりにみたけどでっかくなってる(笑)
「俺とお前達とで 体の相性を磨くんだ」
うーん、果たしてうまくいくのやら(苦笑)

ガマ吉とガマ竜は輪唱ですか??
「ガマ竜と心を通わせるんじゃ ついてこい」
って言われてもこのやり方じゃわからないですよね…
相手の気持ちを理解しろってことなんでしょうけど、ナルトには考えて何かするって
いうのがあんまり向かないタイプですから(コラ)

「全員にとどめはさしてないわね まだまだ甘い」
「殺したい奴は他にいる」
「非情にならなければ イタチには勝てないわよ」
「アイツの前では非情になるさ 嫌が応でもな」
サスケの千人斬りキタ!!
あ、ここだけは原作に戻るんですね(笑)
この子をみてると天才と呼ばれた自分も惨めに思えてくるっていう大蛇丸もなんとなくですが世代交代の波を感じてたのかなぁと…自分の器にとって相応しいっていうのが一番なんだとは思いますけど(汗)

「あの時 その力に魅入られたのは 私の方だ
大蛇丸様そのものの力になりたいと 私は願った」

「あなたを呼んだのは他でもない 私のために働いてもらえるしかしら
この仕事はね どうしてもあなたにやってもらいたいのよ
いいえ あなたにしかできない仕事よ」

大蛇丸の器に選ばれたサスケに嫉妬する紅蓮…苛立ちを通り越してサスケを殺しに
なんてことになりそうな雰囲気ですが、あの千人斬りを見てるからそれはないですよね。
というかそんな展開になったらカブトと被る(^^;)

幽鬼丸の疲労が激しいことを気にかけて温泉郷へと足を運んだカブト
ええっと、ここでナルトと遭遇しちゃうというわけですか…
どうすえばガマ竜とわかりあえるか考えるナルトに、心が通じるとはどういうことか訊ねる幽鬼丸。
「一生懸命思ってれば いつか…いつか…伝わるんだ
そしたら サスケだって!想ってる奴がいるところが 帰ってくる場所なんだ!」

「じゃあ 誰かが僕のことを思ってくれたら それが僕の帰る場所になるんだね」
でもナルトの思いは押し付けになってるような気がしますけども…
必死に想ってても届かない気持ちっていうのはありますよね
あ、でもサスケはこんなに思ってくれる人がいて幸せだと思いますよ;

シノの蟲に見張らせて体を休めるカカシ達。
その頃、カカシからの伝令がようやく木の葉の里へ
「カカシからの伝言の前に まずは水くれ」
ってへとへとなパックンが(笑)

ナルトとガマ竜の修行は相手の心を読んでお互いの気持ちを通じ合えること!
思いやる気持ちが強ければサスケの心も変えられるかもしれない…って思ってるんでしょうね
って次回は盆踊りですか?(笑/コラ)

次回「通いあう心」

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2009.01.15 Thu
銀魂 140話「晴れの日に雨傘さす奴には御用心」
晴太を連れて逃げる神楽ちゃんたちは百華の猛攻を受けピンチ!!
晴太に狙いをつけた月詠から晴太に狙いをつけた月詠からかっこよく助けたのはいいけど、クナイささって血だらけな銀さんが!(笑)
あ、でも銀さんは鼻血出しててもカッコイイです(マテ)
しかも誤魔化すためにさっとクナイ抜いてるし!
新八がツッコミしてるのを待ってくださってる百華の皆さん&神楽ちゃんの顔が面白すぎ(笑)

「あのさぁ~お前さ~ホントにさ~空気よめよ ここは流せよ
メッチャカッコ悪いじゃん 完全に全部撃ち落した顔してたじゃん
メッチャ恥ずかしいじゃん
あ…やべえや 俺ちょっと恥ずかしくて振り向けねえや 皆笑ってない?」

「…わっちの攻撃を全て撃ち落すとは 何者じゃ 主?」
ちょ、月詠さんが銀さんに付き合って気遣ってくれてる!!(大笑)
「攻撃?そりゃあ悪かった 俺ァクナイがのんびり散歩してんのかと思ったよ
どうだい?こんな物騒なモンより 俺ともっといいもんぶっ刺し…」

って銀さんそれは下ネタですから!!
あ、でも腕にもささっててカッコつかない( *´艸`)
百華の皆さんいい人過ぎますね、特に月詠さんGJ☆

「身を挺して晴太を庇うとは 主 何者じゃ?」
ってちゃんと聞いてくれてるし^^
で、肝心の晴太はというと頭にクナイ直撃してるし(汗)
「テメェら…テメェら死ぬ覚悟は出来てんだろうな!?」
って今度は他人のせいですか!
百華の一人が見たところにいうと銀さんが弾いたクナイの一本が頭に刺さったとか…
思いっきり銀さんのせいだ(笑)

「主もわっちのクナイの餌食になるといい わっちが殺したあのわっぱのところに
今すぐ連れて行ってやろう」

あはは、月詠さんカッコイイです~
銀さんは気を遣われすぎて泣きそうになってる…可愛いなぁ♪(マテ)
どっちが殺したかのやり取りがメッチャ面倒くさいんですけど!
論争しtれう合間に月詠さんにクナイを刺されて銀さん達が倒れてしまいましたが…

「おきなんし さっさとせんと 今度は本物のクナイを叩き込むぞ」
どうやら月詠さんはわざと助けて逃がしてくれるみたいですね…
「わっちは吉原の番人 吉原で騒ぎを起こす奴は消す それだけでありんす」
そんな月詠に日輪に会いに来ただけという晴太!
…日輪の太股が妙にセクシーに見えました(コラ)

月詠が晴太たちを逃がすのは、その日輪に頼まれたから。
吉原の主鳳仙は、日輪と晴太が接触することを恐れ排除するよう命じたのです。
「子供とマミーが会うのを邪魔立てされる義理はないネ」
うんうん、神楽ちゃんそうだよね!!

鳳仙が心配しているのは、日輪が八年前晴太を連れて逃げたときのように、吉原から脱走するかもしれないから…
二十年前、侍と天人との争いによって一度姿を消した吉原――
利点に目をつけた天人は幕府に取り入り、地中深く復活させたのが吉原桃源郷。
超法規的空間であるこの場所では公にできぬ政の会談に使用されることも多く
花魁ともなれば国を左右しかねない情報を知ることもある、
つまり、情報漏えいを防ぐために遊女達はここへ入ったら最後二度と出ることはできない…
価値がなくなれば野垂れ死にさせられ、逃げ出そうとさせられるのは皆始末される、
常世の町と呼ばれるのは、色恋沙汰のことではないと、月詠は自分がこの町に売られて
初めて知ったのだそうです…

「わっちらには決して 希望に満ちた朝が訪れることはない
明けることのない絶望を 終わること無い夜を生きねばならないということ
だが、そんな絶望の中 ただ一人だけ…違う目をした女がいた」

年上の遊女達に虐げられていた日々に出会ったのが日輪…
「檻が狭いだなんだふてくされる奴は そりゃ不自由だろうさ
鉄格子見つめるだけの生活してんだから
本当の不自由ってのはね 自分で心に折をはっちまうことさ
死ぬだなんだ喚いて逃げ回ってる暇があったら…折ん中で戦いな テメェと
その煩いエテ公がいなくなりゃ 少しは檻も広く感じるだろうさ」


自分の代わりに喧嘩を売ってくれた日輪にそっとおにぎりを差し出す月詠
「お前のものを返しただけじゃ わっちは何も悪いことはしていない」
「そうかい あたしは握り飯作るのはこんなにうまかったかね
…禿は姉さまの世話をするのが仕事だ 今日から私がアンタの姉様だ」

日輪はどんな絶望的な状況でも諦めず、回りの遊女達に希望を与えてきたんですね…
月詠さんが自分の顔に傷をつけて遊女になりたかったからでも、百華として吉原を守りたかったのでもなく、吉原の太陽――日輪を守りたかったから…

晴太はそんな日輪が命をかけて守ろうとした存在
殺されるのを覚悟で晴太を地上へ逃がしたんですね…(。´Д⊂)
追い詰められても長刀を自らの首に突きつけて操り人形はゴメンだという日輪の覚悟が切ない(涙)
けれど鳳仙は日輪が晴太をお爺さんに預けたことも見抜き、晴太をここで殺すか日輪が
吉原に戻るかどうか選択させたんですね(><;)
吉原にとって日輪が太陽だったように、日輪ににとっても晴太は希望の光――
だから、晴太を死なすまいと月詠に助けを願ったんですね;;

「おい 多分な痛み入るがね どうやらもう手遅れらしいぜ」
しかし逃げ道には既に追手が…番傘を差すその姿は神楽ちゃんと同じ夜兎族!?
「どうやらせっかくアンタが用意してくれた逃げ道も 手が回っていたようだぜ」
銀さんの表情がいちいちカッコイイなぁ(*´Д`*)
ちょ、夜兎の一人の声が芳忠さんじゃないですか!!ヽ(´∀`*)ノ
このキャラは阿伏兎っていうのか~(メモ

神楽ちゃんが焦るぐらいの力の持ち主がなぜこんなところに?
疑問を感じるまもなく攻撃を加える夜兎を何とか足止めしようとする月詠さん!!
しかし下からはもう一人・夜兎族の攻撃が…
晴太を掴んだ銀さんも傷を負ってしまい、晴太を捕らえられてしまいます
「邪魔だ どいてくれよ 言ったはずだ 弱い奴に、用は無いって」
神威@日野さんキタ!!
神楽ちゃん、受身を取るまもなく下へ…

「大丈夫だよ 鳳仙の旦那はこんな町より花魁さまにご執心だ
この子を連れて行けば機嫌も直る それに これくらいやらなきゃ死ぬ奴じゃないんでね」

「知り合いでもいたか?」
「いや、もう関係ないや」
何とかギリギリのところで月詠さんがクナイを引っ掛けていたんですね…
神楽ちゃんが重傷なのが痛々しいよ;
でも神楽ちゃんを抱える銀さんにときめきます(コラ)

さっきの夜兎族達は春雨の一味という事実が!
吉原にいる多くの遊女は、不当な人身売買の果てに流れ着いたもの、
その利権に古くから関わっているのが宇宙海賊春雨
吉原の老主・鳳仙も春雨で幹部を務めていたのだというのです。
夜王鳳仙と呼ばわれる所以は常世の国の主であるがためだけではなく、光に嫌われた一族、夜を生きる者たち、夜を統べるもの、つまり夜兎の一族でもあったからなんですね…そして鳳仙は夜兎の王
と呼ばれた男で、一大勢力を築き星海坊主さんと対立もしていたのだとか;

「銀ちゃん…本当に…ヤバイのは…そいつじゃないネ
息子がいるアル…そのハゲの…私の…馬鹿兄貴が…」

神楽ちゃんが慄くような相手とは一体…
OPでは包帯ぐるぐる巻きでしたけど、素顔は神楽ちゃんにソックリですね…
あ、でも戦闘中の神威のただ殺戮衝動に走るような視線は怖いです(汗)

次回「ケンカの横槍は危険」

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2009.01.13 Tue
BLEACH 202話「激闘決着!最強は誰だ」
ギンちゃん@遊佐さん―!!
…エンドロールで遊佐さんの名前を探してしまう癖が(ぁ
OPの絵が元に戻ってEDが変わりました!

「ダメだよ 言ってるじゃん これは剣ちゃんの戦いだって
聞いたでしょ?いっちー 邪魔しちゃダメ」

ノイトラの腕が剣ちゃんの体を貫通し、助けに行こうとする一護をとめるやちるちゃん!
ところが剣ちゃんは穴があいてノイトラと対等になったと高笑いして圧倒!
さすが剣ちゃんです(笑)

何度攻撃を受けながらも笑みを浮かべる剣ちゃん!
建物を粉砕してノイトラの剣を受け止める剣ちゃんが怖いよ(汗)
「…何なんだ……ッ!俺のほうが斬ってる 奴の方が血を流してる!!
なのになんでこいつは 斬っても斬っても斬り返してきやがる!?」

何度斬っても倒れない剣ちゃんに焦りを感じたノイトラは何本もの鎌で攻撃!

「…ちっ このまんまじゃア 本当に死んじまうな…嫌だなァ…死ぬのは
やれやれ…しょうがねえ…久しぶりにやってみるか 剣道ってのをよ」

十三隊に入ったとき一時山爺に強制させられていったものの、性に合わず剣道という
名前も気に喰わなかったので使わなかったという剣ちゃんも一つだけ納得したことがあった…

「知ってるか?剣ってのは片手で振るより両手で振った方が強えェんだとよ
知らねえだろ?どのくらい強さが違うのか」

片手持ちから両手持ちへと変えた剣ちゃんの一撃が真っ向からノイトラに直撃!!
両手持ちに変えた途端の剣ちゃんの斬魄刀の威力が凄すぎる(汗)

深手を負ったノイトラですが、絵で見ると思ったより重傷には見えないのですが(コラ)
剣ちゃんの一撃をくらっても尚立ち続けるノイトラ!
「どこへ行きやがる…!まだ終わってねえだろうが…!!」
「馬鹿か 終えだ今ので 戦えなくなった野郎に わざわざ止め刺す義理ァ無えんだよ」
「そうかよ…だったら尚更…まだ終わりじゃねえ…
俺はまだ…戦えるんだからよ…!!」

ふらふらしながら立ち上がっても強がりにしか見えないのですが…
情けをかけられることが大嫌いなんですよね(汗

「…ちっ 面倒臭えな…しょうが無え 来いよ」
面倒臭いといいながらも相手をする剣ちゃんがカッコイイ!!

剣ちゃんに切りかかるノイトラが思い出したのはネルとの過去――
ヴァストローデを探し出せという藍染さんの命令に背いて手当たり次第の虚を殲滅したノイトラ。
敵と判断した相手にはどんな卑怯な手段を使っても完全に容赦なく叩き潰すのがノイトラのやり方…
「気に喰わねえか?だったらかかって来いよ 俺に勝てると思うならな」
「…呆れるわ 子供なのね エスパーダになっても」
負けるはずがないと自分の力を過信していたノイトラは、ネルにも完敗…
「…何故 助けた」
「助けたわけじゃないわ エスパーダが欠けないよう 単に貴方の自殺行為を止めただけよ」
「ネリエル 俺はてめえが気に食わねえ それはてめえもわかってるはずだ
なのに何故俺につきまとう?」

「あなたが…私より弱いからよ」
勝手な行動をとるノイトラを誡めるような言動をしていたネルにノイトラは嫉妬心を抱いたんですかね…だから、軽々しく情けをかけるのもかけられるのも嫌いだと…

ノイトラが剣ちゃんの一撃によって倒される最後の瞬間、子供の姿のままながら記憶が
少し戻ったネルがノイトラの名前を呟きながら目を醒ましました…
EDに過去篇のイラストが!!
羽織姿の喜助さんがかっこよくて小さいギンちゃんが可愛いよ(*´Д`*)

☆次回予告☆
予告もノイトラでシリアス…神奈さんの叫びが…

☆アランカル大百科☆
ギンちゃん@遊佐さんキタ――!!
え、何度でも叫びますよ?(笑/コラ)
「今日はノイトラのお話や
ノイトラの強さの秘密は歴代全エスパーダの最強を誇る鋼皮にあるんや
これで大概の攻撃は防げるんやね レスレクシオンは聖哭螳蜋 腕から 鎌を出せるみたいやけど 他にも 栓抜きとか缶きりとか 出せへんの?ごっつ便利やん」

ちょ!!ギンちゃんなんてことを!!(爆笑)
そんな便利道具だったら戦闘に向かないですから!
「殺されてえのか!!」ってノイトラに一喝されちゃったじゃないですかw
今週も神奈さんの叫び声で終了です(マテ)

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2009.01.13 Tue
続 夏目友人帳 2話「春に溶ける」
『雪の積もったある日、しばの原にやってきた夏目とニャンコ先生。
そこにはかつて、二匹の森の守り神の像があったという。
今では一匹しか残っていないその像から、夏目に乗り移ろうと襲いかかる人外の影が・・・!
しかし誤って夏目の作った雪うさぎに乗り移ってしまった妖「玄」は、魔封じの木から放たれた悪霊を退治するのに力を貸してほしいという。
玄が退治しようとしている悪霊とは・・・?』


昔から人に見えないものが見えていた夏目…
自分以外に見えないなんて思わず、目に映るもの全てを口に出していたせいか、クラスメイトには嘘つき呼ばわりされていたんですね;
「大丈夫 毎日幸せだよ?心から」
そんな夏目がこの土地に来てから理解してくれる人や、温かく見守ってくれる人と出会って
本心から幸せだと言えるようになったんだなぁと(涙)
以前より随分笑うようになりましたしね!

北本・西村と別れたあと、塀の上で犬をからかうニャンコ先生を発見!
犬の鳴きまねをしてる猫にしか見えないよ、ニャンコ先生(笑)
滑って危ない、と夏目注意する傍から落っこちて腰を痛めてるし!
「笑うなアホぅ~猫ではでないといっとろうが!腰がァ~」
ニャンコ先生面白すぎる!!猫でもぎっくり腰になるんですね、年だからですか?(コラ)

早速腰に効く薬草をとりにきたニャンコ先生と夏目。
塀から落っこちたことを夏目のせいにしちゃだめですよ(笑)
ここはしばの原といって、昔は森の守り神の像が二体あったそうですが、夏目が見つけたのは一体だけ。まっさらで綺麗な雪原に感動している夏目の傍で、ニャンコ先生が思いっきり足跡つけ始めた―!!(笑)
ぱふーとかんにゃにゃんにゃにゃんとか言う井上さんボイスが楽しすぎる!(マテ)
そんなニャンコ先生に思いっきり雪球をぶつけた夏目!
ぶつかった瞬間のほぼまん丸状態のニャンコ先生が足をばたばたさせてるのがおかしいw
やられるだけじゃなくしっかり後ろ足で雪を蹴り飛ばしてるし!
したり顔で耳をピクピクさせるニャンコ先生が最高です( *´艸`)

そのまま雪合戦に突入したものの、はしゃぎすぎてさらに腰を悪化させたニャンコ先生(笑)
馬鹿に構ってたら日が暮れてしまうと、さっさと一人で薬草を取りに行っちゃいました
途中途中で腰がグキってなってるニャンコ先生が面白いw
一人になった夏目が雪うさぎを作って遊んでいると、石像の影から妖が!!
姿が見える夏目を依り代にしようと近寄ってくる妖を思いっきり避けた夏目!
すると妖は可愛い雪うさぎの中にすっぽりと納まってしまいました

「しまった こっちに入ってしまったか まぁいいか 実体化して動けるし」
ちょ、ぴょこぴょこ動く雪うさぎが可愛すぎる(*´Д`*)
しかも夏目の体を乗っ取る予定だったのに、まいっかって随分のんびりした妖だなぁ♪
あ、でもどうやらこれは夏目が作ったからしっかりとした依代になったみたいで^^

「私は玄 その石の像に宿るもの 力を貸してくれ
この器が溶けてしまうまで …叶わぬというなら 三代先まで祟ってくれよう」

あはは、雪うさぎの姿で脅迫されても可愛いだけなんですが(笑)
しかも三代先って、また微妙な…ニャンコ先生にはカキ氷食べていいかなんて言われるし!
逆の立場となった玄は思いっきり腰が低くなりました(笑)

玄から話を聴くとどうやら夏目に悪霊退治のためあ力を貸して欲しいとのこと…
玄が喋ってるときに雪うさぎの口がもごもご動いてるのが可愛いんですが(*´Д`*)
西へ行ったところに、魔封じの木があり、その封印が破られ悪霊が解き放たれてしまい、
そのせいでまわりの草木は枯れてしまっているのだそうです。
「必ず…必ずこの手で封印してやる」
玄がそれほどまでに強い思いを抱く悪霊とは…?

思いつめた様子の玄に、仲間はいないのかと訊ねる夏目。
もう一体の妖、翠と一緒に森を守っていたのですが、ある日翠は粉々に砕かれて一人になってしまったという玄。
翠との楽しい日々を思い出して涙を流す玄が…(。´Д⊂)
「一人きり」と呟いた夏目の言葉にも深い意味が込められてる気がして…切ないです
一人ぼっちの寂しさは、夏目はよく知っているからなぁ

その夜、玄の夢が夏目の中に流れ込んできました。
玄を慕ってずっと一緒にいたいと願っていた翠がある日突然いなくなってしまった悲しみ、
ああもう既に泣きそうになるじゃないですか…
ニャンコ先生も夏目の布団に一緒に入って寝てるのが和みます♪
「こら 玄 あんまり泣くと溶けちゃうぞ
悪霊なんてのを 放ってはおけないな 玄 
俺もここには 守りたいものがいっぱいあるんだ」

夏目@神谷さんの優しい『こら』にときめいた!!(*´Д`*)
玄を気遣って笹で作って耳を撫でてあげる仕草とか、なんでそんな優しいんですか
溶けないように保冷剤を用意してあげてるし(笑)
大切な相手がいるから、守りたい、助けてあげたいっていう気持ちが誰よりもわかるんでしょうね…それをニャンコ先生にお節介といわれても、夏目にとっては助けるのは当たり前のことになってるんでしょうか…

魔封じの木のことをそれとなくまわりに聞いてみた夏目は、道路整備のため切られたことを知ります。委員長はまた何か妖絡みじゃないかって夏目にワクワクしながらツッコミしてるし!(笑)
学校から夏目が帰ると、玄関で掃き掃除をしている見知らぬ人物が…
雪うさぎの体に馴染んで実体化した玄の姿でした!うさぎ耳がついてるのがまた可愛い♪
訓練とお礼をかねてって、ホント律儀な妖ですね^^

あんまり頑張ると溶けちゃうと玄を夏目が気遣っていると、頭に蜜柑のっけてニャンコ先生が帰ってきた!!(笑)
「溶けてくれりゃ解放されるど これ向いてくれ」
蜜柑とニャンコ先生がマッチしすぎです(≧∀≦*)
しかも蜜柑を頬張ってるときのニャンコ先生の声が!!はむはむって可愛すぎる(笑)

「二人は仲がいいんだな その蜜柑とか 雪の掛け合いっことか」
夏目とニャンコ先生のやりとりを見つめる玄の表情が優しいなぁ♪
あ、でも雪合戦の図が随分とキラキラ描写に(笑)
あの激しい戦いも玄の目にはこう見えてたのか(ぁ
「お前のせいで私まで恥ずかしいではないか 高貴なこの私が雪遊びなんぞ」
照れ隠しで夏目にあたるニャンコ先生も可愛いですよ!ホントツンデレなんだから(マテ)

「本当に、仲がいいな …翠のことを 思い出すよ」
表情は見えないけど、絶対切ない顔してますよね…
魔封じの木の場所がわかったことを伝える夏目に一緒に行くと答える玄。
雪うさぎの姿で夏目の頭に乗っかってる玄が可愛いなぁ!!

「私は 自分勝手な願い事しかしない人間達が嫌いだった
翠もそれにあわせてくれていたけど…」

三色の虹を見ると願いが叶うという噂話を耳にした日から、虹を見るたびに三食じゃないと残念そうに呟いていた翠は、人間達の願いが叶うことを望んでいたんですね、そして、そんな風に何かに願いを託す人間が好きで助けてあげかったのかな…
翠はどこまでも優しい心の持ち主だったのですね;;
そんな翠は一体誰に砕かれたのか――その答えを聞く前に、魔封じの木へと続く道に
転々と落ちる食い荒らされた川魚が…

その先にあった小屋の中へ足を踏み入れると、そこには悪霊が潜んでいました!
夏目の前に飛び出すニャンコ先生はしっかり用心棒の役目をしてますね(笑)
人への恨みしか残っていない悪霊…玄はこれが翠だというのです
「翠が悪霊になったんだ だから 俺がこの手で…翠…帰ろう 一緒に…」
しかし、翠は玄を吹き飛ばして逃げてしまいました!
ニャンコ先生の口がミッフィーと同じになってるのが気になる(笑/コラ)

アイキャッチは風船のようにお腹が膨らんだニャンコ先生♪
お餅の食べすぎじゃないですか??( *´艸`)

翠と玄はしばの原の石像に宿り、森を浄化し邪気を祓っていた二対で一体の妖
玄達がいた近くの村で不作がおき、村人達は土を肥やして欲しいと祈願にやってきたのですが、祓い神である玄達は畑を潤すことができず、妖達に智恵を借りようとしてもうまくいかず、結局自らの命の光を削ってまでも村に流したのですが不作は続き、その苦しみを玄達のせいにした人間は石像を壊し、翠を崖下へ放り投げて粉々にしたのだと…

「翠は人間どもに泣き叫んでいた 愛していたのだと 幸せを願っていたのだと」
人間の身勝手極まりない行為が優しい妖を傷つけ、悪霊にしてしまったのですね
命を犠牲にしてまで助けようとしたのに、その恩は仇で返されて…
そのときの翠の気持ちを思うと哀しすぎます。
悪霊となり村を襲い始めた翠は、人間に封じられてそれっきり会ってないという玄。

「私は守ってやりたかった 人々から翠を、憎しみから翠の心を
だからせめて…悪霊に成り果ててしまった翠を この手で」

翠を悪霊に変える原因となった人間へ憎しみを向けるんじゃなく、翠を助けるために自分の手で葬ってやりたいと思う玄が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
守れなかった責任が自分にある、だから翠が悪霊になってしまったのも自分のせいだと
思ってるんですね…そんなに自分を責めないで欲しいですよ(涙)

翌日、雪うさぎを溶けないようにと冷凍庫に入れた塔子さん。
一匹だと可哀想だからともう一つ小さな雪うさぎが…
朝には溶けてしまった雪うさぎ…でもそれに寄り添って眠る玄が切ない;

長雨の中、翠の行方を必死に探す夏目やニャンコ先生!
床下で聞き込みしてるニャンコ先生がちょっと珍しい(笑)
しかしその夜、長い間孤独な時間を過ごしたせいで悪霊になりかけた玄に寝込みを襲われた夏目…パンチで撃退してましたが、肝心のニャンコ先生は??と思ったらやっぱり飲んでた!(笑)

我に返った玄は、悪霊となる前に友人帳に名前を書いていざというときはその紙を燃やして欲しいと頼むのです。
「嫌だ…もう嫌だ…一人は嫌だ…」
「一人じゃない 翠がいる 俺たちもいる
手伝ってやるって 何とかしてやるっていったじゃないか!」

「私は何も出来ない 私は森を守るしか
いや それすら出来ない…誰も守れぬ役立たずだ」

「役立たずなんかじゃない!玄は…玄は庭を掃いてくれた 翠から俺を庇ってくれた
玄は…人を嫌いかもしれないけれど 俺は玄が好きだよ
それにきっと 虹に願おうとしてくれた 翠のことも…」

何もかも諦めようとする翠を必死に励まして抱きしめる夏目の姿に涙腺が緩みます
ああもうなんでそんなに優しいんだ(T◇T;)

そんな中、一つ目妖怪と牛顔妖怪から北の森で怪しい影を見たとの報告が!
クッキー頂戴っておねだりするのがなんだか可愛い(マテ)
すっかり夏目に懐いてるように見えますよ、この妖達(笑)

玄を連れて森へと走る夏目とニャンコ先生!
玄の重さが随分軽くなって、いつか消えてしまうと感じた夏目…
翠を見つけた夏目は逃がすまいと必死で掴むのですが、邪念に侵された翠の体は強い熱を持ち、長い間掴んでいれば夏目にも危険が…!
玄のために話すわけにはいけないと堪えている夏目の頭に翠の記憶が流れてきます…

三色の虹が見たいから、雨が降ればいいという翠。
「やだよ翠 雨は寒いから」
「私は平気ですよ 寒くないのです 貴方が…貴方がいるから」
しかし、悪霊となった今の翠は寒い、寒いと呟く…
妖力も残ってない玄と引き合わせても消滅するだけというニャンコ先生は、夏目を危険から遠ざけようと斑になって救出!翠は玄が抱えて助けました。
斑状態のニャンコ先生に咥えられるのはちょっと痛そう(ぁ

「私も寒かったよ 翠 寒かった…だから…帰ろう 一緒に帰ろう
君の心がいつか癒えたら また二人で虹を待とう
――私も 幸せだったんだよ、翠 君が…傍にいてくれたから…」

優しく翠を抱きしめる玄…
翠もずっと玄がきてくれるのを待っていたんですよね。゚(。ノωヽ。)゚。
玄は翠の中に残る人間への愛情を信じて、また二人で一緒にいることを決めたのですね。
自分の姿を取り戻した翠と玄は、そのまま光の中へ消えていきました…
雪うさぎは溶けてしまったけど、二人はもうずっと離れることはないですよね(´;ω;`)

「ちゃんと 帰れたかな」
「大丈夫だろう お前のような弱っちいやつが思っているほど、妖は弱くないぞ」
「そうだな でも 先生が思ってるほど、俺はまだ別れには強くないんだよ
…だから、大切だと思ったことは 大事にしておきたいんだ」

妖とわかりあえたと思ったらすぐにくる別れ…
だからこそ、一つ一つの出会いを大切に、できることならば手を差し伸べてあげるんですね
少しずつ成長してる夏目にほろりとしました(泣)
さっきまで消えてしまうといっていたニャンコ先生が大丈夫って念を押してるちょっとした
優しさにもほっこりしました^^

しばの原へ向かった夏目とニャンコ先生
夏目のかばんから顔だけ出してるニャンコ先生が可愛い♪
「虹は見せてやれないけど 花の種をまこう
人は 花が好きなんだ 妖だって きっとそうだろう
花は…春を知らせてくれるから…」

雪が溶けて桜が咲く中、一面に咲くパンジーの花とそこにかかる小さな虹…
玄と翠はいつかこの場所へ帰ってきて、この風景を見られると信じてますよ!
ああ、今回ももらい泣きしてしまいました…

今回のゲストは玄@吉野さんと翠@高垣さん♪
夏目@神谷さんもいるし00タッグですね(ぁ

次回「妖退治 湯けむり行」
煌く人キタ―!!(笑)夏目と温泉旅行って何企んでるんですか??(マテ)
温泉卵に胸を躍らせるニャンコ先生が可愛い( *´艸`)

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http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/01/post-3fbb.html
http://mitubatatibana.blog122.fc2.com/blog-entry-886.html
http://wjham.blog95.fc2.com/blog-entry-740.html

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