アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2008年12月 」 の記事一覧
2008.12.31 Wed
黒神 The Animation Episode 01「三位一在」
『幼いときに母を失い、湾岸のマンションにひとりで暮らす高校生、伊吹慶太。
ある夜、屋台のラーメン屋に立ち寄った慶太の前にクロと名乗る少女が現れる。
代金が払えないクロにラーメンをおごってやる慶太。クロは同じ顔の人間が出会うと死ぬという話を語り始めた。慶太は「ドッペルライナーシステム」という言葉を知る。』


ネットの先行配信を見てみました!
来期もまた週末に見たいのが重なってるのでちょっと厳しそうな感じもするのですが(汗)

「意志や努力では どうしようもない巡りあわせを 人は運と呼ぶ
巡りくる幸福も不幸も 運が支配する世界があるとしたら
運命に流されるか 強運を掴むため ひた走るか それとも抗い 戦うのか」


慶太は今のところどうしようもなく流されてるだけの毎日…ということなんですね…
「人の行為は重い 人と関係を築くことも 関わればそいつの運命に左右され
反対に自分の人生にも 巻き込んでしまう だから…」

母親をなくしてから幼馴染の茜さんが世話を焼いてくれるものの、巻き込みたくないという
思いから遠ざけようとしたり、クラスメイトの誘いにも表面上は乗るふりをして実際は断って
たりと毎日嘘ばかりついてるのは哀しくなりますね;

慶太の母親は同じ顔をした人間に出会ってから交通事故に遭って死んだ――
目の前で車に撥ねられたところを見たとは、あまりにも悲惨ですよ(涙
この世には同じ顔をした人間が三人いるといわれているドッペルゲンガーは空想のもので
本当に存在するのは『ドッペルライナー』システム!

テラの均衡を守るために作られたシステムで、三人がそれぞれ運命を分け合って生きているとのこと。公式によると、その三人の中の一番強いものがルートで、他の弱い者がサブであり、サブ同士が遭遇すると病気や事故などの何らかの理由で消滅させられ、残ったルートが二人の運命を吸収する…そして運を吸収することでテラが増え、ルートはマスタールートと呼ばれる存在になるんですね。

慶太がラーメン屋で出会った少女、クロは元神魂と呼ばれる存在!
お金がなくてラーメンが食べたくても食べられないクロをみて放っておけない慶太がお人よしっぽくていいですね♪自分のまわりに壁を貼っているけれど、全部拒否するわけじゃないから自然と面倒ごとに巻き込まれていくタイプでしょうか(笑)
姿は人間ソックリだけど、身体能力がずば抜けて高いみたいで、金属バットで殴られてもほとんど動じてないし、素手で応戦するクロがカッコイイ!!
手足の包帯は怪我してるからじゃなくてバンテージだったんですね(笑)
コンボシーンは格ゲー見てるみたいで迫力ありました!
「…兄を抹殺しに」
敵を倒したあと急にシリアスになるクロの背景やいつも一緒に居るプニプニの役割も気になります!

「誰とも親しくならないのは その人が死んだ時 辛いから?
自分と関わると 皆不幸になるって思ってるんじゃないの?」

茜さんは慶太が人を遠ざけようとしている理由をわかっていて心配してるんですね…
でもそんなに一生懸命になるのは、やっぱり幼馴染以上の感情があるからですよね
じゃなきゃこんなに甲斐甲斐しく世話できないですよ…

「巡りくる運は 受け入れるしかない そう思っていた
だからせめて 傷つくのを避けるしかないと 
でもそれが 理不尽なものだとしたら 俺は…」

慶太の努力もむなしく、クラスメイトの理佐や隣のまゆまでドッペルライナーシステムの犠牲者に…慶太は徐々に抗うことを選択していくんでしょうか。
なんだか絶望感漂う一話でしたが、これからも人がばたばた死んでいくのかな(汗

「おめでとう 君たちは巨大な運を吸収した ようこそ 選ばれし者の世界へ
今日から君たちは マスタールートだ」

ルートを集める蔵木は何を企んでいるのか…
というか、公式を見て慶太と同級生ってことにちょっとビックリしました(笑)
続きも気になるし視聴続行決定です!!感想は危ういかもしれませんが、できるかぎり頑張ろうかなと^^
二話では栗林さんのOPも流れそうだし楽しみです、間はあいちゃいますが(^^;)

次回「契約」

初回なので声優さんとか↓
伊吹慶太@浪川大輔さん
クロ@下屋則子さん
プニプニ@冬馬由美さん
佐野茜@大原さやかさん
蔵木大地@日野聡さん


本編も面白かったんですが、ネトラジで女性二人にいじられる浪川様(笑)が毎回面白すぎますのでお時間ある方は是非、オススメです~( *´艸`)

http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-2499.html
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テーマ:黒神 - ジャンル:アニメ・コミック
黒神 The Animation    Comment(2)   TrackBack(34)   Top↑

2008.12.30 Tue
地球が制止する日
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(2008/11/19)
マイケル・レニーパトリシア・ニール

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帰りに映画館で久々に見てきました!!
友達がキアヌ好きだったので見てきたんですが…
これってリメイク版だったんですね、全然知らなかったです(゚Д゚ノ)ノ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
映画    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.12.29 Mon
終わった~!!
ようやく今日仕事納めしてきました!
毎年のことですがホント12月に入るとあっという間ですね…
というかまだ年賀状&大掃除が終わってない(!)ので明日あたりやることにします
…友達と出かけるまでに片付くかな(汗)

終わってからふっと気づいたことが、車検今月じゃなかったか?ということで慌てて行ったら来月だったので安心したんですが、ついでにオイル交換と予約もしてきました
洗車して綺麗になったしガソリンも入れたし、当日は受けるだけ、ばっちりです♪
あ、ガソリンが異様に安くてびっくりしました(笑)

今年もアニメ・アニメ・アニメ!!な年でしたがまた来年も同じような年になりそうです( *´艸`)
1月アニメあんまりチェックしてないですが、レギオスが一番気になりますね
あとはWHITE ALBUMっていう歌姫アニメ?に前野さんが出るっていうんで見ようかなと^^
前野さん、今度は一話でさよならなんてことはないですよね?(笑)
どちらとも原作知らないですが、何とかなる…多分(マテ)
というかもう先行で一話配信されてるアニメも結構ありますが全然チェックできてないなぁ…

今年も本当にたくさんの方にお世話になりました!
皆様よい年をお迎えくださいヽ(○・▽・○)ノ゙

テーマ:日記 - ジャンル:日記
雑記    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2008.12.28 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 13話「メメントモリ攻略戦」
『衛星兵器"メメントモリ"への攻撃を仕掛けるカタロンの宇宙艦隊に、なおもアロウズMS部隊が迫る。そして刹那に接近していくヒリングのMS。しかしそれは、囮役である刹那の誘導だった。』


年末最後に相応しい戦闘メインな回!!
迫力あったんだけどブシドーがここにいないのはやっぱり寂しいですね(笑)

「パワーがダンチなのよね!!」なヒリングに笑いました(コラ)
きっと段違いって言いたかったんですよね( *´艸`)
メメントモリへ攻撃を仕掛けるカタロン第二艦隊へ向けられたのはガデッサの砲撃!
そしてさらにアロウズの部隊が急接近し、カタロンのMSも次々と撃墜されていきます
しかしそこへきたのはダブルオーライザーに乗った刹那!
衛星兵器破壊ミッションを請け負うため回線に情報を流して欲しいと頼みます。

00の相手はヒリングに任せて敵艦の襲来に備えるというリント少佐
メメントモリの破壊が目的ならば、目の前で待ち構えればいいだけのことと考えているようですね
「やらせてもらいますよ 私の大好きな殲滅戦をね」

「あれがリボンズが気になる子?嫉けちゃうわね」
ガデッサVS00は00の方が少し優勢でしょうか?
射程距離が広いことを気にかけているヒリングは持ち場を離れて00を追跡!
ヒリングにもライセンスがあるって、ブシドーと同じものですか(笑)

帰ってきた留美の頬が赤くなっていることを気にかける紅龍。
トレミーはまだ衛星兵器の破壊まで届いていないことを報告しますが、その二人の会話を聞いていたのはネーナ!
「お嬢様 女の嫉妬も見苦しいんじゃない?
アンタの思い通りになんかさせてあげないんだから」

サーシェスと留美が繋がっていたことを知ってから、ネーナもすっかり黒くなっちゃいましたね(汗)

ダブルオーライザーから送られてきた衛星兵器の情報によりメメントモリに発射角度の制限があると予測したスメラギさん!
その時、留美からようやくメメントモリの内部構造についての詳細情報が送られてきました。
しかしこの情報、実はネーナが流したものでした
これによってメメントモリの弱点、電磁場光共振部の位置が特定され、衛星兵器の死角から近づき直接攻撃に移るとのこと!防衛部隊を強硬突破って、なんだかスメラギさんの作戦が段々雑になってるような…(苦笑)

沙慈はマリーにルイスのことを訊いていました。
声は聞こえてもはっきりとした確信がもてなかったのかな?なんだか今更って感じがしますけど(汗)
そしていよいよミッションスタート!!

刹那とヒリングが対峙している間にトレミーはオービタルリングに沿って移動!
リント少佐は、CBがメメントモリの死角を狙っていることも読み、トレミーをメメントモリの射線軸上にあわせようと砲撃を開始します。掃射ぎりぎりまで待つスメラギさん!!
射線軸上にあわせられ、砲撃をまともに受けたトレミーは無事なのか…
勝利を確信したリント少佐ですが、目の前にはアリオスのトランザムで砲撃をかわしたトレミーが!!
もしやアレルヤの見せ場って今回これだけですか??(苦笑)
00がトランザムしてないせいかハレルヤの出番もないですし(´;ω;`)

アリオスのトランザムをトレミーの推進力にまわしているためGNフィールドは使えないため、ライルにトランザムを頼むスメラギさん!!
「行くぜ ハロ!!」
シールドピットを展開するライルがカッコイイ!
こんな機能も搭載させてるとは…
トレミーへの狙撃体制をとるヒリングの相手をする刹那!

「作戦を完遂させる…どんな手を使っても…私の戦術で…皆を!!」
アリオス、ケルディムともにトランザムの限界時間に到達した直後にセラヴィーのトランザム!
GNミサイルを一斉発射し、メメントモリの外壁を崩したトレミーのあとに続くのはライル。

「あれが 電磁場共振部…チャンスは一度…」
「ロックオン・ストラトス!!」
「その名の通り 狙い撃つぜぇ!!」
相変わらず言い方が軽いですけどライルの狙撃は凄くかっこよかったです!!
メメントモリ破壊の衝撃で巻き込まれたリント少佐@矢尾さんの虚しい叫び声が(笑)
矢尾さんお疲れさまでした(`・ω・´)
小者臭がしてましたけど、結構長く生き残りましたよね(ぁ
それにしてもライルとティエリアの共闘は燃えました!!
ティエリアがロックオンの名前を叫ぶところは妙にドキドキしましたよ(*>ω<*)
今回は最後まで諦めないスメラギさんもかっこよかったし…
あ、でも成功したからよかったものの戦術というよりは気合の部分が大きかったような気もしますが、よくやってくれたんじゃないかなあと
失敗したらしたでまたお酒に逃げちゃいそうですけどね(汗)

メメントモリが破壊され、怒りのままダブルオーライザーに攻撃を加える刹那を援護したのはネーナ!今はまだ留美のところにいますが、そのうちCBに戻ってくることもあるのかな?
でも、メメントモリが撃墜されて笑みを浮かべていた留美も気になりますね…
もしかしたらネーナが介入することも予想の範疇といったところなんでしょうか(汗)

衛星兵器が破片となり流れていく様子を見つめるマリナたち…
次の時代に残すべきもの、と呟いてましたが、1クール終わってもマリナのはっきりした行動はなかったですね(苦笑)
セルゲイさんを懐かしいロシアの荒熊と呼ぶハーキュリー大佐という人も登場しましたね。
一体どういう関係なのか気になります!
このOP&EDも今回で見納めと思うと寂しいですね…特にUVERのOP大好きだったので^^
年内ラストアニメとなりましたが、来年もよろしくお願いします!

次回「歌が聞こえる」
待ちうけ画面のお知らせが高山さんハロだった!(笑)
来年第一弾は特番ですね…大丈夫かな(ぁ


http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/336237.html
http://shinsakuranikki.blog90.fc2.com/blog-entry-2657.html
http://rashin2007.blog88.fc2.com/blog-entry-1102.html
http://mitubatatibana.blog122.fc2.com/blog-entry-866.html

テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック
機動戦士ガンダム00    Comment(12)   TrackBack(145)   Top↑

2008.12.27 Sat
鉄のラインバレル 13話「黒の執行者」
『南の島での浩一と理沙子の一件で、道明寺らクラスメイトと特務室メンバーは大盛り上がり。だが一人、城崎の表情は固い。浩一は城崎と気まずい雰囲気になり、複雑な心持ちだ。ミーティングに呼ばれ、社長室へ向かう浩一と山下。その時、社長室から銃声が響いた。』


個人的には思いっきり森次さん@中村さん祭り!!
途中もオリジナルがかなり入ってきましたけど原作の展開に戻ると思ってるので
ついつい森次さん目線で見てしまいます♪
いやあ森次さんがかっこよくて参りました(コラ)

南の島での一件はあの場にいた全員に見られてたということを知った浩一!
というかそんな大勢で覗き見してたらさすがに二人も気づくと思うんですが(笑)
軍団長の幸せは皆の幸せとかいう降矢がわざとらしいよ( *´艸`)
しかも石神さんはお祝いにちらし寿司とお赤飯まで用意ですか
どうみても冷やかしてるようにしか見えないですけどね!
デリカシーがないと森次さんに言ってもらおうとする緒川さんですが、当の森次さんはパソコンに向かってなにやら打ち込んでますね…何をしていたかはあとでわかりましたけど(汗)
あ、牧さんが学生時代もてたなんていう昔話はいらないです(笑)

一方、まわりが祝福ムードの中一人浮かない顔をする城崎…
エレベーターでばったり浩一に遭遇して、別に気にしてないとかいうこと自体嫉妬してる証拠です(笑)
「早瀬君が何を考えているのかは知りませんけれど
私は貴方とお話したいことは何もありません」

浩一の前から走って逃げた城崎は、コーヒーの準備をしていた緒川さんと廊下でぶつかってしまいました。そしてまたしてもサービスシーンが(笑)

「どうしてそんな気持ちになるのか少し考えてみたら?
怒ってもイライラしてもいいのよ でも逃げたらダメ
逃げずに真っ直ぐ自分の気持ちと向き合ってみたらどうかしら」

気になるから怒っているのに、どうしてイライラするのか城崎は自分の気持ちもわからないんですね。そんな城崎にアドバイスする緒川さんが大人ですね^^
緒川さんに言われたせいか、その後ゴミ箱に捨てたはずのネックレスを拾った
城崎の気持ちがわかりやすい(笑)

がっかりだなって言った美海の言葉の意味が気になるんですが(笑)
自分の女発言しといて…ってことでしょうか(∀≦*)
まわりからはやし立てられ苛立つ浩一はミーティングのため呼びにきた山下にまでヤツアタリ!!気持ちはわからなくもないですけど(笑)

スフィアの解析はあまり進んでいないものの、各地に配置されたスフィアからアプローチが開始されていると石神さんに報告する森次さん
そして、キリヤマ重工は政府高官を招待して、迅雷のデモンストレーションを羽田基地で行っているとのこと。迅雷は政府からの期待も厚いため各地域へ次々と配備され、着々と戦力を増やしているようですね。
石神さんも、その戦力の大きさに特自だけで日本を征服できるのではと冗談めいたことを…
「参っちゃうよな、森次君 キリヤマの社長に手加減してって伝えてよ
学生時代からの親友なんでしょ?」

「いえ……同士ですよ」
その含みのある言葉のあとにあんなことになるとは(汗)

ミーティングへ向かった山下と浩一は社内で銃声を聞き、慌てて社長室へ!!
部屋には頭部を銃弾で貫かれ、血まみれで椅子に倒れている社長の姿が…
まさか森次さんがここまでするとは…衝撃的すぎますよ(焦)
悪い冗談だと思いたい…呆然とする山下にも銃を向け、迷うことなく撃った森次さん!
「これが私の 特務室室長としての 最後の仕事だ
私と闘ってもらうぞ 早瀬」

ヴァーダントを呼び出し浩一と戦う宣言をする森次さんがカッコイイ!!

ラインバレルとヴァーダントの戦いをとめようとする特務室のメンバーですが、Dソイルシステムがサプレッサーに感染したためラインバレル以外のマキナは全て制御不可能…先ほど森次さんがパソコンを使ってた理由はこれだったんですね(汗)一体だけ動くラインバレルは特別なんでしょうけど、さすがにその理由は森次さんにもわからないみたいで…
森次さんの裏切りを見た山下の悲痛な叫びが痛々しかったです…
直接目にしてしまったショックは大きいですよね。
…銃弾が頭を貫通しても生きてる社長はやっぱりあの設定があるからですかね(^^;)

そして、迅雷部隊が一斉蜂起し、官邸を制圧したとのこと!!
その様子を見る司令の表情が嬉しそうだなぁ
「今までのは全部嘘だったのかよ!
社長や山下や美海たちも、皆アンタを信頼してたのに 俺だって!!」

「『17回だ』 闘いが始まって57秒経過したが その間私がラインバレル致命傷を与えることができた回数だ 前に闘ったときと お前は何も変わっていない
今日も私に負けて また涙を流すか?」

それにしてもヴァーダントが圧倒的でかっこよすぎですよ!!
でもこういう闘い方が、逆にいつも見下されてるように感じるという浩一
…森次さん@中村さんの冷たい言い方は大好きです(マテ)

「やっぱりアンタは人の痛みを感じられない最低な人間だ!!」
「ならばお前は感じることができるのか
肉体に痛みを感じない私が、唯一感じる痛みを!!
人の痛みを感じたところで、その痛みから救ってやれなければ 何の意味もない」

この言葉、森次さんの過去を彷彿させるんで辛いなぁと…
森次さんが背負っている大きな痛みを知れば…と思うと切なくなります。

「正義の味方ごっこは終わりだ」
必死に応戦した浩一も森次さんの前では歯が立たず、ついに倒れてしまいました
浩一の心肺機能が停止したことを知った城崎は、過去天児にいわれた言葉を思い出し、
ついにファクターとして覚醒!!
あ、でも別世界からきたって設定があるのでラインバレルに搭乗できてもホントはおかしくないんですけどね(ぁ
社長室から飛び降りてラインバレルに搭乗する城崎がかっこよかったです!

カウンターナノマシンを機動させたラインバレルの機体は黒く変化!!
ヴァーダントに斬られた右腕も元通りになり、ファクターを乗せたままリアル転送するラインバレルに驚きを隠せないシズナ達…
しかし、連続転送は相当な負担がかかるせいかやはり長時間は使えず、そのことを見抜いた森次さんは城崎が戦闘不能になるのを待ってましたね(汗
「これ以上は 無意味、か」
城崎が力尽きたのを確認した森次さんはとどめをささずに空へと飛び立ち…
ラインバレルの回収をしないことがかなり意外だったんですが(苦笑)

ラインバレルが修復されたため、目を覚ました浩一ですが、
一方で城崎が気を失ってしまいました…
森次さんは本当に裏切ったのか!?これからどういう展開になるのか楽しみです!

次回「流れるは血、失うは涙」
次回からは桐山@大川さんが正義の味方だそうですよ(笑/コラ)

テーマ:鉄のラインバレル - ジャンル:アニメ・コミック
鉄のラインバレル    Comment(4)   TrackBack(50)   Top↑

2008.12.26 Fri
黒執事 13話「その執事、居候」
『冬のロンドンの一角。コーヒーハウスの店先に、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件が起きた。彼らの体には、舌の絵と王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。
インド帰りの者を狙った同様の事件が20件も発生しており、シエルはセバスチャンと捜査に手をつけ始める。インド人密航者が多い暗黒街を調査していたセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれてしまう。その時、従者を連れたインド人が、間に割り込んできた―。 』


冬のロンドンの街角で、半裸にされた体に王室を批判する内容の犯行声明をはりつけられた白人が逆さづりにされ放置されるという事件が立て続けに発生!しかもなぜか狙われるのはインド帰りの旅行客ばかりなのだとか…
アバーラインとランドル卿も調査に乗り出しますが犯人はつかめず、女王からシエルへ任務が!!
シエルが目にとめたマークは何なんでしょうね?気になります!

英国人と女王陛下を馬鹿にした文章から、犯人はインド人と目星をつけたランドル卿。
密航したインド人の大半はイーストエンドの暗黒街を根城にしているため密航者の居場所に詳しいシエルが呼ばれたんですね。
去り際にも散々ランドル卿へ皮肉ってくシエルがSだ~!

暗黒街へ向かったシエルは早速チンピラに絡まれます(笑)
「随分ベタなチンピラに捕まりましたね 坊ちゃん いかがいたしますか?」
骨をバキバキならして準備するセバスチャンも怖いよ!!
と思ったらシエルにナイフを突きつけた一人をデコピンで威圧ですかw

そこへ人探しをしにきたと一枚の絵をみせるソーマ@立花さん!
すみません、似顔絵が酷すぎてどんな人なのか全くわからないです(笑/コラ)
決闘をしていると勘違いしたソーマから命令されたアグニ@安元さんとセバスチャンの戦いが勃発!
シエルを脇に抱えながら左手一本で戦うセバスチャンがカッコイイ!!

ただここを通っていただけなのに言いがかりをつけられたというシエルの言葉で我に返ったソーマは、アグニに今度はインド人を倒すよう命令!一瞬で片付いちゃいました(笑)
劉@遊佐さんキタ!!また勝手に遊びにきて怒られてますよ( *´艸`)
手紙なんて来る前に出したことなんてないんだろうなぁ( *´艸`)
そして、劉の後ろにはちゃっかりあがりこんでるソーマ&アグニが!!
さっき知り合って助けたのだから恩人として家に招くのは当然…って妙に馴れ馴れしいですよ(笑)
美形だから俺様気質も似合いますけどねw

さっさと部屋にあがりこんでベッドに寝転がるソーマは本物の王子なんですか!
それにしても生王子だからって皆はしゃぎすぎじゃ(∀≦*)
今回はプルートゥが留守番してるんですか…って一番危険じゃ(笑)
使用人全員きてるはずなのにタナカさんの姿が見当たらないのは気のせいですかね?

二人から目を離すなといったのに、翌朝アグニに起こされたシエル!!
ソーマは着替えさせないまま道案内させようとシエルをお姫様抱っこしてるし…
シエルって小さいから抱えられるのがよくお似合いですね(コラ)

勉強と仕事があるからとソーマの頼みを断ったセバスチャン!
ロンドンではセバスチャンがチューターを務めるんだとか♪
メガネをかけたセバスチャンにときめきます(*´Д`*)
「ここでは私がルールですよ?私の教育方針に 何か問題でも?」
練習曲が難しいとごねるシエルの顎を弓で持ち上げるセバスチャンが!!
セバスチャンの上から目線と小野さんの低音ボイスに思わずニヤニヤです(コラ)

シエルも必死に弾きこなそうとしてましたが、傍では迷惑なお祈りの声が(笑)
しかも何だか気持ち悪い像まで…いつの間に持ち込んだんですか??
「私には生首をもって 生首のネックレスをかけ
男性の腹部の上で踊りくるっている女性の像、にしかみえないんですが」

どうやらこれはヒンドゥー教の女神、カーリー神の像なんだとか…
ちょ、アグニってば説明のためにいつも絵を持ち歩いてるんですか(笑)

死闘の末悪魔を倒した偉大な女神と聞いたセバスチャン…
インドに行くときは相当要注意ですね!!(笑/マテ)
フェンシングの稽古中も話しかけるソーマに痺れを切らし、喧嘩を売ったシエル!
ルールを知らない素人相手に勝ったと思ったシエルですが、土壇場でアグニが横槍をいれ、シエルの腕のつぼをついて動けなくしてしまいました!

アグニは自分の執事だから、アグニの勝利も自分のものだというソーマ。
「おやおや これは 君がご主人の敵をとらないとね 執事くん」
ここはやっぱりセバスチャンの出番ですよね!!劉@遊佐さんはやらないんですか?(コラ)
「まったく ルールを知らない素人に意地悪するからですよ
ですが 主人を傷つけられたとあっては ファントムハイヴ家の執事として 黙っているわけには行きませんね
何より予定を十分おしてますし」

面倒くさそうに剣を持つセバスチャンがいいなぁ!(笑)
って、時間通りに事が進まないのが一番の理由みたいですがw

「アグニ カーリー女神の名に賭けて絶対に負けるな」
「セバスチャン 命令だ あのガキを黙らせろ」
眼前に迫る剣を仰け反って交わすセバスチャンとアグニが面白すぎる!!
結果、お互い剣は折れて勝負は引き分け――
セバスチャンと互角に戦えるアグニは人間ではないのではと勘繰るシエル。
比較の対象となるとやっぱりグレルが出てくるんだ!?(笑)

「いえ あの方は人間DEATH☆」ってグレルの語尾をまねるセバスチャン@小野さんが!!
でも、この卓越した身体能力の持ち主なら人間を逆さづりにすることなんて簡単なはず…と疑いは深まりますね。セバスチャンが人間だっていうんだから間違いないんでしょうけど、それにしても凄すぎます!

しかも使用人をすっかり手懐けて…いやいや、的確に指示を出して役割分担してるアグニにビックリです~セバスチャン、シェフのバルドの言葉を忙しいの一言で無視してたのに(笑)
お皿をとろうとして椅子から落下したメイリンを助けるアグニと以前のセバスチャンがシンクロします(笑)
…メイリンはセバスチャンじゃなくてもイケメンならOKなんですね!(コラ)
三人をうまく使うアグニにセバスチャンも驚きを隠せないようで、ぽかんとした顔が可愛い♪
アグニの隣で準備するセバスチャンの作画も瞳が妙につぶらだし(笑)

ソーマに会うまでは人を傷つけ、神を冒涜し続けてきたというアグニ…
あらゆる罪を重ね絞首刑にされようとしていたとき、救いの手を差し伸べてくれたのがソーマだったんですね。罪人だったアグニに新しい人生を与えてくれた、だからアグニの中でソーマは主人であると同時に神の存在なんですね…切ない話だなぁ。
あ、でも以前のソーマの狂気じみた表情もちょっと好きかもしれない(←危)
語りが入ったアグニの熱い想いをスルーするセバスチャン(笑)
一応話はきいてるみたいですが…

「ま 実際の神なんて結構ろくでなしばかりですけどね」
あはは、それって赤い髪の大人やメガネの人が含まれてますよね(笑)
イギリスへは、自分の宮殿で召使をしていたミーナという女性を探しにきたというソーマ。
さすがのセバスチャンでもあの似顔絵では探せないみたいですw

物心ついたときから傍で面倒をみてくれた唯一の女性。
しかし、ミーナに目をとめた英国貴族に無理やり連れ去られてしまったのだとか…
「大袈裟じゃない 絶望がわかるのか!俺がどんなに…」
「わからんな その程度のことで感じることができる たかがしれた絶望など
僕には理解できないし する気も無い
どんなにあがいても取り戻せないものもある
抜け出せない絶望もある …お前には理解できないかもしれんがな」

シエルの胸の内を考えると切なすぎますよ…
どんなに願ったってもう家族は戻ってこないんですもんね(涙)

でも、必死に大切な人を取り戻そうとしているアグニの気持ちは理解できる、
だからババ抜きでもして気を紛らわそうとしてくれたんじゃないのかな?
「別にお前のためじゃない 僕が暇だからつきあってやるっていってるんだ」
ツンデレなシエルににやけます♪
それなのに、せっかくのシエルのお誘いを断ってアグニ達は出かけちゃうし!!
真っ白になって固まるシエルが可哀想じゃないですか(笑)
そのあと声をかけた劉はきっとシエルのヤツアタリの餌食になったことでしょう(マテ)

あの二人をすっごい怪しいっていう劉@遊佐さんが怪しいです(笑/コラ)
でも、アグニ達が事件を起こすメリットはなく、犯人なのに堂々と出かけていくのも妙…
かといって本当に犯人じゃないかという各章も見つからないんですよね。

「やはり 動きましたね…」
セバスチャンが監視する中、雪の中を出歩く人が…この人は一体誰なんでしょうか?

次回「その執事、異能」
「いかなる理由があろうとも 主人に隠し事など 執事としては失格です
私の顔には 裏も表もございませんよ
何でしたらめくってご覧になられますか?はい、ビローン」

ちょ、本当にめくったかどうか気になるじゃないですか!!(笑)
次回は前半の総集編なんですね~小野さんの歌は是非入れてください(コラ)


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2008.12.25 Thu
NARUTO疾風伝 90話「忍の決意」
OPからアスマがいなくなってしまいました…(。´Д⊂)
このOP見たときから飛段&角都編が終わったらどうなるのかな~って
思ってたんですがやっぱりでしたね…でも変わってしまうとそれはそれで寂しい(涙)
ああでもサビの後半でサイのシーンが多かったので、何だか日野さんづくしになりそうな予感がふつふつと(笑/マテ)

暗部の伝令により大蛇丸のアジトが見つかったとの報告が!
ただ、完全に見つけたわけじゃなくてあと一歩のところまで及んだだけですが、
そうやって足跡を辿らせて誘い込むつもりなんじゃないですかね。
次の作戦のために紅蓮は戦いの中で勝ち残ったものを部下に選ぶと宣告!!
…なんだか大蛇丸が自分の体の器を選ぶときと同じやり方のような(ぁ

利き腕を怪我してラーメンが食べづらそうにするナルト、サクラに食べさせてもらえると思ったら横からサイが思いっきりあーん♪ですよ!!(笑)
「友達が困ってるときは手助けする…それが友達だと 本にもそう…」
空気を読めって言われて目に見えないものを読めないとか、
神経を逆撫でするようなサイが面白すぎですよ(笑)
結局ラーメンはカカシが食べさせてくれることに、え、羨ましいじゃないですか(マテ)
病院で寝込むイメージがついてるって言われてうな垂れるカカシも可愛いです♪
万華鏡写輪眼のコントロールができるようになればいいんですけどねぇ…

「ナルト お前は確かに強くなった オレと肩を並べるか、それ以上だ
だが 大きな術であればあるほど 術者にはそれ相応のリスクがある事も頭に入れておけ」

ああ、だからそんな言葉をカカシからあまり聞きたくないですよ…
たしかにナルトは強くなったんですけどね(苦笑)

新術を使い続ければナルトはチャクラを練れなくなるかもしれない、カカシはそのことを諭そうとしたんだと思いますが…
「自分のことは自分が一番わかってる オレは火影になる男だぜ
オレはすげーやつだから 何も問題ねーってばよ!!」

わかってるけどいざというとき使わずにはいられないだろう時がくる心配ってのは払拭できないですよ(汗)
綱手さんも見張りでもつけないと新術の修行でも始めるんじゃないかと危惧してるみたいですね。それを聞きつけて自来也さんが!!あれ、暁の調査してたんじゃないんですっけ?(笑)

ラーメン屋から出たナルトを待ってた木の葉丸は勝負を持ちかけます
って相変わらずくだらない術で盛り上がってますけどモエギがサクラ化してたのには笑いました( *´艸`)
綱手さん系のツッコミはこうしてどんどん受け継がれていくわけですね(マテ)
それにしてもお色気・女の子同士はよくて男の子同士は規制に引っかかったんだ??(∀≦*)
直球勝負でこられても困…らないけどやっぱりダメだったんですね!
…個人的には反応が薄いサイと大喜びなサクラも見たかったですけど(笑)

カブトは紅蓮が嫌い…ってところでカブトって好きな人間大蛇丸以外にいるんでしょうか(ぁ
サスケのことも大蛇丸のお気に入りだから仕方ないなぁって世話してる気が(笑)
紅蓮は過去大蛇丸の器の第一候補にまであがった人物だそうです。
サスケが必要な技術を手に入れれば転生までの時間も残りわずか…
その間までの計画はつなぎというわけですね。
その計画に対して紅蓮の性格には難がありすぎるというカブトですが、一体何のテストをするというのでしょうか?

幽鬼丸@かないみかさん!!
こんなベテランさんが来るとは…オリキャラなのに勿体ない(笑)
この幽鬼丸を使って何か実験するってことなんですかね?

「僕の帰るとこってどこなんだろうね
何処へ帰ればいいんだろう 今いるところが帰るところなのかな
でもね 何か違うんだ 今いるところは帰るところじゃないんだよ」

椿の花の不吉な例えのことといい、今いるところは帰るところじゃないといってみたり…
大蛇丸に無理やり連れてこられたってわけでもなさそうですが、意味深ですね。
君麻呂みたいな存在なのかなぁ??

そして、カカシに命じられた探索班には八班のメンバーが!
ブリーチで鳥海さんがさよならしたのでキバの出番が増えるのは嬉しいことです♪
シノが奇壊蟲でまず先行して探索し、そのあとキバと赤丸が居場所を特定し、ヒナタがアジトの内部を白眼で探るという方法!
「もし そこが本当に大蛇丸のアジトなら そこにサスケ君がいる可能性も…
そのことを ナルト君は」

「その質問はナンセンスだ
なぜなら そのことを知っていたとしたら あいつがじっとしているわけはない」

ちょ、シノってばナンセンスはイタチ兄さんの台詞です!!(笑/コラ)
でも今のナルトに伝えたら怪我が治らないまま突っ走る可能性がありますからね…
綱手さんからも固く口止めされてるようです。

風遁螺旋手裏剣を使えるようになったものの、無駄にチャクラを消費した上に怪我をしてそのあと自分の体が使いものにならなくなったことを実感し、何度も連続して使用できる術ではないと気づいたナルト!
「あと一つか二つ チャクラ消費も少なく 効果的な術を覚える必要があんだ!」
このあたりのナルトの言葉にはちょっとした成長の兆しが…
カカシの相応のリスクがあるってことをちゃんと受け止めて考えてたんですね、意外にも(ぁ

そのことで悩んでいたナルトに、また修行すればいいだけと話す自来也さん。
今のナルトなら会得できる術がないこともない…ってまた温泉郷での修行ですか(笑)

次回「発見 大蛇丸のアジト」

『木の葉縦断スーパークイズ』
今回は急病(笑)のサクラに代わりいのがヤマトと一緒に司会をしてました!!
本編で明かされていない忍術からの出題…
多由也の魔幻・幻武操曲を答えたシノは闇の書を読んでたから簡単な問題だったとか(笑)
賞金の図書券でジャンプコミックいっぱい買って売り上げに貢献してください( *´艸`)
サクラが不在だったのは、いのにクイズの収録が中止になったと嘘をつかれたからだったみたいです!

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2008.12.25 Thu
銀魂 138話「時には昔の話をしようか」
OPが始まらなかったら銀魂が終わっちゃったのかと勘違いするぐらい別アニメで(笑)
新八、まだどんだけ~って言ってるんですか、なんだか時代を感じますw
大掃除の真っ最中、額縁の後ろから銀さんに寄り添う美女の写真を発見した神楽ちゃんと新八。
神楽ちゃんのおさげが可愛いなぁ♪
昔の女かと疑う二人の前に銀さんが帰宅してきちゃいました。
実は一緒に写っている女性は万事屋の準レギュラー的ポジションという銀さん!
昼間はお登勢さんの店で働いて、時折万事屋を手伝ってくれる人だったんだとか…
…まるで内縁の妻みたいな設定ですね(汗

銀さんてばそんな過去があったんですか?
新八と同じくてっきりずっと一人でやってきたかと…
一話のあの銀さんのかっこよさも懐かしいなぁ!
って神楽ちゃん、みかんを胸に詰め込まないでください(笑)
そして新八や神楽ちゃんのようなポジションのメンバーもいたんだとか。
新八担当の金丸君って、どうみても日本人じゃないんですが(笑)

ファミレスで一緒にご飯を食べてたら銀さんにラザニア、金丸君にお茶漬けを持ってきたウエイトレスにツッコミをいれないのかと思いきや思いっきり関西弁だし、銀さんラザニア食べてるし!!(笑)
おばあちゃんの影響で道頓堀と演歌が大好きって…
えと、それどっかの演歌歌手の設定パクってますよね( *´艸`)

定春的ポジションの古橋さんも神楽ちゃん的ポジションの池沢さんも無理がありすぎます!
銀さんを片手で持ち上げる神楽ちゃん、やっぱり馬鹿力なんだなあと再確認(笑/コラ)
でもこんな万事屋メンバーなアニメ、画面が黒すぎてついていけないよw
このメンバーでの柳生篇…銀さんが10割増しでかっこよくみえるからいいかもしれないですね(マテ
この設定でもおおありだ!って片目を瞑ってた銀さんが何か可愛いかったり♪

金丸さんと池澤さんがくっついて、最後は古橋さんと二人っきりになっちゃったんですか…
打ちひしがれる銀さんは可哀想だけど寂しそうな表情の銀さんもいいですね(*´Д`*)
妙に可愛く見えるのは気のせいですか??
っていうかシティハンターのEDが思いっきり流れてるんですが!!(あえて題名は省きます/笑)
いろいろ問題で自重されているっていうのに銀魂スタッフさん…(T▽T)ノ

池沢さんと金丸君、最初の女性と古橋さんが付き合ってたことに腹を立てて二組のカップルを橋から突き落とした銀さん、酷すぎます(笑)
まぁ、そんな面白い(コラ)過去もありますが、神楽ちゃんや新八と出会ってからの写真が残されてるのがほのぼのしますね^^
…トッシーの写真を誰が撮影したのか激しく気になります(∀≦*)
今の万事屋やそのほかの銀さんがよくいう腐れ縁な人達の絆が大切っていうのはよくわかりますよ♪定春がこっそり三人で写ってる写真を最後に持ってきてくれた演出もよかったですv

あ、金丸君@立川三貴さんってまた凄い人をキャスティングしましたね!
ED見るまで普通にスルーしちゃいましたが、どうりでカッコイイはずだ~(´∀`*)
EDもプロトタイプ万事屋で終了!!最後まで抜かりないですねぇ
新八は金丸君の次に生まれたキャラだったのか…っていう納得の仕方でいいですか?(笑)

来年から吉原炎上篇って長編ですか!!
また劇場版になりそうな素晴らしい予告にスタッフさんの気合を見ました。
それにしてもやっぱり最終章なんですね…
あ、でも第二段てことはこのまま第三弾、第四弾と最終回が先延ばしにならないかな(マテ)
三月で終わって欲しくないですよ(涙)
神威@日野さんじゃなかったですか?
と思ってまた違ったらどうしようって感じなのですが、日野さんなら6時・7時半枠両方で
木曜日が日野さんデーになりそうですね(笑)

次回「財布は尻ポケットに入れるな」


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銀魂    Comment(4)   TrackBack(27)   Top↑

2008.12.24 Wed
伯爵と妖精 12話「伯爵と妖精」
『エドガーとリディアは、ユリシスに仕えているはずのアーミンに導かれ出口に向かう。その途中、倒れているポールを発見し、ユリシスにバンシーと琥珀を奪われたことを聞く。エドガーは一人、青騎士伯爵として決着をつけるため、ユリシスのもとへ向かう。黒妖犬の牙の毒に侵されながらもユリシスと対峙するエドガー。バンシーの記憶の封印を解くユリシス。エドガーを助けに来るリディア。そして全ての記憶を取り戻したバンシーが認めた青騎士伯爵は……。 』


アバンでブラウニー達にお茶とお菓子を出すカールトン教授が♪
最終回出番がないかと思ってたのでちょっと嬉しかったです
クッキーを食べ過ぎて喉に詰まったブラウニーがリスみたいで可愛い!
写真でチラッと出てきましたが、リディアはお母さんにソックリなんですね。

海で死んだ人間はセルキーとなり、アザラシの毛皮を脱ぐことで生前の姿に戻れるのですが、その毛皮を奪われた人間には逆らうことはできない…
アーミンはユリシスに無理やり従わされているのか、それとも…?
信用できるかどうかわからない状態で、エドガーはリディアにそっと銃を手渡し、
いざというときは自分に構うなとまで言ったのでした。

ポールとバンシーがいた部屋で、ポールだけ倒れているのを発見したエドガー!
黒妖犬に襲われてどうなったかと思いましたが無事でよかったです。
そして、ポールからバンシーと琥珀をユリシスに奪われたことを聞きます
エドガーは取り返そうといってますが、そんな時間は本当はないのに…
ポールと一緒にこの部屋にいるように言われ、ついていこうとするリディアですがエドガー
に肩を軽く押された瞬間に部屋に閉じ込められてしまいました。
「エドガーのバカ どうしていつも私を置いていくの?」
それはリディアが大切だからですよね…
でもリディアにとっては、フェアリードクターなのに何の役にも立てないと思われてるように感じて寂しいんですよ;

「僕には伯爵家の者を守る義務がある そんな顔をすると変わらないように見えるな
だが 僕の知っているアーミンは死んだ」

エドガーの前でアーミンは何を告げようとしたのかな…

この場へわざわざ迎えに来たというユリシスを再び挑発するエドガー!
ポールのことを心配して俯いていたバンシーに優しく話しかけると、エドガーに駆け寄ろうとしたバンシーを思いっきり突き飛ばしたユリシス!

「貴方に勝ち目はありませんよ ロード
私こそが青騎士伯爵に相応しいことを教えてさしあげますよ
貴方は知るべきだ 自分の身の程を」

「君には 青騎士伯爵の後継者だと名乗る資格などない
きみやプリンスが何を手に入れても 貴族にはなれないよ」

ユリシスも相当卑屈な気持ちになってるとは思いますが、さすがに今回はうっかりつっか
かってくるようなバカなことはしなかったですね(汗

「お忘れのようだ ロード 貴方の命も運命も握っているのはこの私だ」
宮野さんはやっぱり勝ち誇ったときの黒ボイスがいいですね~!
あとは変態ボイスもですが(笑/コラ)
ユリシスはどうも負け惜しみっぽいけど、宮野さんがいうとなんかかっこよく聞こえるw

「バンシーの燃えない琥珀を溶かすことができるのは私だけだ
ロード 私には本物の青騎士伯爵の血が流れているのだからね」

指を噛み切り滲んだ血をグラディスの髪に擦り付けると、血のついた場所から黄金色の炎があがりました。
そして、琥珀が燃えたことで記憶を取り戻したバンシー…
百年前のプリンスがエドガーソックリだったことも今後の伏線ですよね。

倒れたバンシーに近づこうとしたエドガーの傷口にわざとツメをたてたジミー!
「僕に触るんじゃないよ 犬ふぜいが!!」
しかし、アーミンがバンシーを人質にとり首にナイフを押し付けます。
バンシーが消えればグラディスの残した力はプリンスの手に渡ることはない…
妖精族の力を使ってバンシーを殺すことアーミンばこの場で出来る最善の策をとったということなんですね
アーミンの毛皮を燃やすと脅すユリシスの言葉にも耳を貸さないアーミン。

「私が貴方に従ったのは エドガー様をお守りするため!
命など惜しくはないわ」

けれど、伯爵家の一員であるバンシーを犠牲にしてまでこの場から逃げ出そうと、エドガーは考えていませんでした…リディアの協力で得た青騎士伯爵の名、貴族としての自分を誇りに思っているから身内を手にかけるわけにはいかないんですよね。
アーミンは困惑した表情を浮かべながらもバンシーを解放します。
…きっとアーミンもこんな風に助けてもらいたかったんじゃないのかなぁ

そして、腹を立てたユリシスが黒妖犬に命令しエドガーに襲い掛かります!
エドガーに迫る黒妖犬を一瞬で吹き飛ばしたのはレイヴン!!
くるくるまわるレイヴンがフィギュアスケートの選手みたいで、カッコイイはずなのに笑ってしまいますw

身を隠して階段の上からその様子を覗き込むリディアとポールとニコ。
グラディスの絵が燃やされてしまったことにショックを受けるポールの表情が美人ですね(コラ)ポール@神谷さんの声もいい♪
斬ってもすぐに復活する黒妖犬を倒す方法を何か気づいたリディア!

レイヴンはエドガーが傷つけられたことを知って精霊の怒りを抑えきれなくなったみたいですね。ユリシスの目のギリギリまで物凄い勢いで走るレイヴンは久しぶりにちょっと怖かった…
黒妖犬相手にも引けをとらずとどめをさそうとしたレイヴンですが、ジミーの姿に戻った瞬間
躊躇してしまうシーンは、レイヴンが人間らしい感情を持った証拠だなあと…
そのせいで形勢逆転されてしまい、さらに他の黒妖犬はアーミンにも襲い掛かります!
死ぬ覚悟をしたように逃げようとしないアーミンが…(><;)
しかしそんなアーミンを助けたのはケルピー!!
ホントいいタイミングできてくれます(笑)


「よう どうした?いつもの威勢はどこへいった」
もうこれは確実にケルピーに惚れちゃいますよ(*´Д`*)
子安さんボイスもかっこよすぎです!!
あ、それからレイヴンのために仮面を投げて黒妖犬を倒す隙を作ってあげたニコがよかった!
やったね♪ってレイヴンに親指をたてるニコが可愛すぎる(*>ω<*)

ふらふらと立ち上がったバンシーは一瞬エドガーを見ると小さくユリシスにお辞儀してエドガーの命を助けてくれるように頼みます。
「私にはあなたが主人とは思えません」
「バンシー お前が迷わずにすむように 今すぐそいつを殺してやろう!!」
激昂しアンシリーコートに命令するユリシス!
リディアが駆け出してきたのを見たエドガーの背後に黒妖犬が迫り、その前に庇うようにバンシーが飛び出て牙を受け止めたのです。

「なんてことだ また僕は 守りきれないのか…」
気持ちはわかりますけど今はそんな打ちひしがれてる時じゃないですよ(苦笑)
エドガーに渡されたピストルを持ち上げながら太陽の光を呼び込むと叫ぶリディア!
ユリシスは夜と夜を繋ぐ魔法で建物を囲んだのですが、二つの月の片方は時間がたっても
全く動かないことから、その月がつなぎ目の魔法だと気づいたようです。
しかしリディアに命中させられるはずないと高をくくっているユリシスは余裕の表情!

「リディア 大丈夫だ 絶対にあたる そうだよ そのまま撃て!!」
リディアが念じながら撃つと見事に命中!?
と思ったら、くだけたガラス片に紛れてレイヴンのナイフが…ま、ここは黙っておきましょう(コラ)
火の光が差し込みアンシーリーコートは次々と姿を消し、
傷を負いながらも道を開いたジミーと共にユリシスも姿を消してしまいました
プリンスがもうすぐ英国にやってくるという捨て台詞が少し怖いですが…
リディアに何も言わず姿を隠したケルピーが男前過ぎる!!(*>ω<*)
アーミンも一緒にどこかへ行ってしまいましたね…
ケルピー、もっと強引に責めてもいいと思うんですけどね;
最後までいい人に徹したっていうのが何だか切なくなりますよ。

エドガーの傷が消えて助かったとほっとするリディアが勢いよく抱きつくのがいいですね♪
火の光によって、アンシーリーコートの魔法ごと消え失せたのですが妖精であるバンシーにその効果はないようで…
「なぜ 封印を解いたユリシスに従わなかったんだ」
「私の為すべきことを思い出したからです 青騎士伯爵様
あなたは私を 伯爵家の一員だと認めて守ってくださいました
ですから 私が消えることで予言は成就されます
グラディス様のご遺志をついで下さる方を お守りすることができてよかった」

グラディスが遺産を残したのはもしかしたらイギリスに青騎士伯爵の子孫が残っているかもしれないと思ったからですよね。血筋かどうかではなく、記憶の封印が解かれたとき、本当にその後継者が青騎士伯爵として相応しいか、自分の目で見定めるようにとグラディスはバンシーに願っていたのかなぁ…

「マイ・ロード 貴方に イブラゼルの鍵をお渡しします
どうぞ この島国に暮らすよき妖精と人々のために
災いの王子の血を断ってくださいませ
おふたかたの上に どうか守護要請の加護がありますように」

うっすらと消え行くバンシーを見つめるポールがなんだか切ないですね…
せっかくお姫様抱っこまでされたのに結局バンシーの恋が成就することはなかったですね;

「妖精の見えない僕には 鍵の使い方もわからない
でも プリンスを倒すのが 青騎士伯爵としての 僕のなすべきこと」

たとえみえないものでも、大切そうに手の中にしまいこむエドガーが切ない;;

「俺はリディアを守っただけだ
…俺は リディアさえ笑っててくれれば それでいい」

助けてくれたお礼をいいにきたアーミンに、事実をいったまでなんでしょうけど
そんなケルピーが男前すぎますよ!ホント、エドガー以上にいい男です(マテ

馬車の中で真面目に考えていると思ったエドガーはまだうっかり口走ってしまった
女性の名前を考えてたんですか!!(笑)
ニコをお膝抱っこしてるレイヴンも可愛いなぁ♪
アルファベット順でよければなんていわなければもっとよかったのに(笑)

「プリンスに復讐することだけ考えて生きてきた
いつ死んでもかまわないって そう思っていたんだ
でもね きみが傍にいてくれたから 死にたくないと思えてきたんだ
死んでしまった 君を他の男に奪われる
こうしてきみに愛を囁くのも 僕だけの特権だよ」

相変わらず自惚れだけは相当強いですがリディアや仲間のために死のうなんていう
無謀なことはもう考えてないんですよね

「僕の命も伯爵の名も バンシーとグラディスにもらった
そして 僕は復讐の道具じゃない
僕が伯爵でいられるのは 僕が守りたい皆のおかげだ
誰も死なせずに守って生きたい リディア 力を貸してくれるか?」

「私でいいの?まだまだ未熟だわ 貴方の力になれるかどうか…」
「君を危険な目に遭わせてしまうかもしれない
でも我儘を言わせててくれ 君にはずっと傍にいて欲しい
――死が二人を分かつまでだよ」

三度目のプロポーズキタ!!
それにしても、お人よしのリディアにとって欠点だらけで放っておけないエドガーは
リディアにとって完璧な男って自分でいっちゃうとは( *´艸`)
これはうっかり頷いてしまいそうですが、中々素直にはいかないようで♪

帰ったキスの約束も結局おでこにチューで終わっちゃいましたし!(ぁ
EDのようになるまでの道程はまだまだ長いようですねぇ…
あ、でも指で唇をなぞえるエドガーは工口かったかと(*ノωノ)
…ところでこの場所中、二人っきりじゃないのにリディアは恥ずかしくないんですかね??(笑)

最後まで説明不足だったり話の展開が速すぎるのは否定できませんが、
それを通り越していろいろと楽しめました♪
エドガーのキラキラ効果と緑川さんの囁き声はヤバかったですね!
あ、それから原作以上にケルピー@子安さんがかっこよくてドキドキしました。
二期があるならば是非もっとヤキモキする展開をお願いします(コラ)

スタッフさん、キャストの皆さんお疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方々、どうもありがとうございました(`・ω・´)

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2008.12.23 Tue
BLEACH 200話「最硬の体!?ノイトラを斬れ」
兄様祭りに引き続きマユリ様祭りもついに終わっちゃいましたね!
そして鳥海さんもお疲れさまでした~また他キャラで再登場お願いします(笑)
短い間でしたが工口ボイスにいつも楽しませていただきました♪(コラ)

「永い――…あれから一体何年―…何十年―…いや もっとだ…
ともかく 夥しい程の時が流れた―…一体いつ いつになったらこの剣は
僕の心臓を貫いてくれる!?」

胸を貫かれた剣の感触を得ることが出来ないまま、体が老いていくことしか感じることのできないザエルアポロ…しわしわのザエルアポロは嫌ですね(笑)

「我々科学者にとって "完璧"とは"絶望"だヨ
今迄存在したなにものよりも素晴らしくあれ だが決して完璧である莫れ
科学者とは常に その二律背反に苦しみ続け
そこに快楽を見出す生物でなくてはならない
つまり"完璧"などという頓狂な言葉を口にした瞬間に 既に君は私に敗北していたのだヨ
君を"科学者とするのなら"ネ」

完璧を得た瞬間から次のものを創造する価値はないってことですか…
完璧ギリギリのところをいくマユリ様も、開発するのに相当苦労はしているんですね
そもそも完璧という言葉を使った瞬間から負けが決定していたというマユリ様の表情が楽しそうで(笑)

ザエルアポロの胸に刺さっていた斬魄刀をわざと折ったマユリ様!
主人に楯突いたからって斬魄刀にもお仕置きですか(汗)
ネムちゃんを呼ぼうとするものの、霊子を吸い取られて身動きできないんですよね
って視聴者に見せられない治し方キタ!!(笑)
ちょ、指の隙間から見てる恋次と石田が酷すぎますw
しかもこの程度のこと見てわからないクズなんてマユリ様にいわれちゃいましたよ!!

「今お茶の間に映せないことしてたじゃないか!」
「映せないだと!?そんなはずはない お前達がやましい心で見ているだけだヨ」
ちょ、マユリ様@中尾さんのツッコミが面白すぎる!!
ええと、映せないのは大人の事情ってことで、多分夜中ならなんとか(マテ)
釘宮さんも色々とお疲れさまでした(笑)

それにしても石田と恋次のやりとりはヒートアップしてますね
興奮て言葉一言だけで勘違いする石田が恋次に工口メガネって言われてたりとか…(笑)
マユリ様は面倒くさがって説明もしてくれませんしね( *´艸`)
ネムちゃんに命令して岩の下を掘ると、そこからペッシェとドンドチャッカが!!
あ、ペッシェ@子安さんお久しぶりです(笑)
ネムちゃんの手がドリルになることは誰もツッコミしないんだ?(ぁ

「邪魔だネ…ついでに一緒に掘り返してしまえ」
了承するネムちゃんの声が黒いよ!!(笑)
一生懸命自己紹介しようとしてるのに気に喰わないマユリ様の「知っているヨ…"死に損ない"だろ?」が聞けて何よりです♪
中尾さんボイスが楽しくて仕方ないですねw
「そうだけど そうじゃなーい♪」
否定してるのにペッシェも何だか楽しそうだし…
個人的にもっと焦った言い方かと思ってましたが、これ絶対子安さん楽しんでますよね!!
結局ネムちゃんに岩盤ごと上空に放られちゃいましたがw

そして、マユリ様が見つけたのはあの崩落の中で全く崩れていない建物
科学者が自らの研究室を作るとき、他の何処よりも堅牢強固に作る場所――
それは実験機器の部屋でも論文の書庫でもなく、世界の淵まで這い回って集めた研究材料の保管庫…
お目当てのものが見つかって嬉しそうなマユリ様の声が(笑)

剣ちゃんとノイトラの戦いは今のところお互い互角といったところですかね…
歴代エスパーダ最強の鋼皮を持つノイトラは剣ちゃんの太刀を受けても全く動じず
そんな光景を眺めて舌をペロリとするやちるちゃんが意味深だ~(笑)

「何って…そんなの決まっているだろう?改造(なお)すんだヨ」
あはは、ご丁寧に画面に文字まで…って石田は見えないのに何でわかるんですか?(笑)
治すんじゃなくて改造だ!!ってツッコミされてマユリ様は舌打ちしてるし、
最初っからそれが目的だったわけですか!

「大体よく考え給えヨ この私が無料で傷を治してやろうと言ってるんだヨ
結果どんな外見に仕上がろうと感謝の言葉を述べるのが道理というモンだろう?」

石田を研究材料としか見てないマユリ様が楽しすぎです!
しかもネムちゃんの胸に圧迫されて石田は窒息死ですか(違)
気を失った石田は結局注射されちゃいましたが、次に出るとき姿が変わってたりしないですかね(∀≦*)

他の死神達の加勢に行きたいという恋次にその必要はないというマユリ様!
依然として戦っているのは剣ちゃんのみ…
「あんな下衆に手助けの必要はない それに知らんわけじゃあるまい?
戦場に踏み入ったあいつは 生肉を放られたけだものだヨ
割って入れば 諸共に喰われる
けだものに喰われて死ぬなんて 如何にも馬鹿気た死に様だと思わんかネ?」

戦闘狂である剣ちゃんはマユリ様にとってけだもの扱いなんですね(汗
それでも強さを認めてるからそんなこと言えるんだろうなぁ!!

風圧で竜巻を起こし視界を奪って剣ちゃんに鎌を投げるも、その長い鎖を逆に利用されて
頭をつかまれ地べたに叩きつけられたノイトラ!!
剣ちゃんから咄嗟に逃げたのは斬られる!と思ったからですよね?
「避けたな?避けるってことは 危ねえってことだ 違うか?
どうも"死神の剣じゃ斬れねえ"と言っても 斬れる場所もあるみてえだな」

攻撃をかわすのは戦闘本能だとか反射の一つだとかいってますが、なんだかそれも負け惜しみに聞こえますよ(笑/コラ)

「…尺魂界にも いろんな奴がいる てめえの剣じゃ斬れねえだのと 煩い奴にも何度か遭あった だがな 目玉と喉が斬れねえ奴には まだ遭った事ァ無えんだよ!!」
ノイトラの鎌を受け止め頭に思いっきり刀身を突き立てた剣ちゃん!!
しかしノイトラの孔は頭にあり、剣ちゃんの刀はその孔を通り抜けただけ…

「てめえの剣は俺の頭を貫いちゃいねえ 俺の頭を ただ素通りしただけなんだよ
わかるか?そのへんがてめえの底だってことだ 死神」

手刀をくらっても不敵に笑みをうかべて立ち続ける剣ちゃん!!
来週はいよいよノイトラの刀剣解放ですね、原作よりちょっとだけかっこよくなってたように見えたのは気のせいですか?(笑)

☆次回予告☆
ネルの下へいこうとするもののその近くに剣ちゃんがいるから怖くていけないペッシェとドンドチャッカ!!
けだものの説明をする恋次、元上司なのに剣ちゃんのことを酷い言い様ですね(笑)
これを聞かれたら絶対無事じゃすまされないと思いますよε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
確かに髪は逆立ってるし凶暴だけど…(ぁ

☆死神図鑑ゴールデン☆
霊子実験施設建設のために男性死神協会の予算が削られて自分の力で取り戻す…
って何バイトしてるんですか!!それってお小遣い貰ってることにしかならないんじゃ(笑)
やたら似合ってたのでもうとび職に転職してもいいんじゃないかと(コラ)

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2008.12.22 Mon
SOUL EATER 38話「修羅への誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~」
死武専にやってきたBJは、死神様から魔道具を使ったある計画を秘密裏に遂行するよう依頼されます!
魔道具を使った計画とやらはBJにとっても難しいもののようですが…
元々はBREWを中心に行うものだったんですかね??
「そこをなんとかちょっちょっとやってみてくれちゃったりする?」
って死神様、相変わらずアバウトな…(笑)

まぁそこでNOというわけないでしょうが、ただ一つ問題があって、
計画を行うかわりに出した条件とは、コーヒーをインスタントから豆にすること!!(笑)
あはは、無類のコーヒーマニアなんですね!それで死神様に出されたコーヒー避けてたんだ?!
さすがの死神様の仮面の上から汗かいてるよ…
BJの語りはそれだけ凄すぎたってことですかw
どこからかウクレレを出して間違った答えをいう死神様が(笑)
一文字だけの間違いで惜しいですよ!!
それにしても死神様のあのテーブル、椅子とセットだったんですね♪
ますます欲しくなってきた(笑/コラ)

キッドの次はブラック☆スターまで授業を抜け出し…
「何故負ける…俺は神を超える存在だぞ なのに…なぜ…」
自分がどうして勝てないか苛立ってるんだろうなぁ
ブラック☆スターを探す椿はナイグスに呼び出されていました。

そして、死武専の地下を進むBJに目をつけたキッド!
「ここへ何をしにきたのです 父上が何を企んでいるのか、ご存知のはずだが」
「工事さ 死武専の配水管が古くなったんでね 俺が呼ばれた」
わかりやすすぎる嘘ですが、どうしたっていうわけにはいかないってことなんですねえ
それにしても嘘をつくのが下手だなぁ、鋭いキッドには全部お見通しですよ(笑)

ここ最近は魔道具の回収に力を入れていたこと、そして突然技術開発顧問が呼ばれたこと、因果関係があると思ったキッドは単刀直入に訊きますが…
「…永遠遠に腐食しないパイプが 魔道具にあればいいんだけどな」
その意味深な言葉は一体なんですか??
別にBREWが壊れていると気づいているわけじゃないですよね…

最終的にコーヒーショップの店主は元気かってことで誤魔化しちゃいましたけど、踊りをするBJがやたら楽しそうでそのあと魔道具が集められている部屋に入ったときのギャップが(笑)
あ、でもまずはってことは、魔道具を使った計画以外にも死神様に依頼されてるってことなんでしょうか?気になります!

「貴方は妖刀を理解していない それじゃ妖刀を使いこなすことは一生できないわ」
ミフネとの再戦、そして敗北、椿の裏切り――
そんな悪夢を見てしまったブラック☆スター…
椿はナイグスから妖刀モードの使用を禁止されたことを話します。
「妖刀は使う あれは、俺にとって必要な力だ」
「わかってる ブラック☆スターは 神を超えるんだもんね」
ブラック☆スターが椿の中のもう一つの存在を理解すれば、妖刀モードも使いこなせるのかもしれませんが、今はまだ無理なんですよね…
そして、椿の神という事場に死武専のオブジェを見つめるブラック☆スターは、
死神の息子であるキッドを思い浮かべ、決闘を申し込みます!

魔道具回収の真意を独自で調査するキッドも、まだマカ達には話せないと思っているようです。確信が得られないまま話せば、空気も悪くなりますからね…それにまわりの死武専生にも伝わってしまうかもしれないですし;
キッドを呼び出したブラック☆スターは屋上から飛び降りてオブジェの角の一部を破壊!!
「降りてこいよキッド …決闘だ」

クロナの様子がおかしかったことをメデューサに伝えるエルカ。
BREW争奪戦のときのシュタインの様子を聞いてきたことを告げると
「そう 珍しいわね あの子がそんなこと訊いてくるなんて…
――残念だわ あの子、そろそろ潮時かもしれないわね」

もう用済みってことですか!?
一度見放し、再び取り込んで、次は…(焦)
死武専にいたとしても手をかけることなんて簡単と思っているのかな…
メデューサは相変わらず怖すぎますよ!!

立会人のシドとナイグスも到着し、今まさに決闘を始めようとしているブラック☆スターをとめようとするマカ。しかし、そんなマカを椿が遮ります。
「ブラック☆スターが 必要だと思ってやってることだから」
ブラック☆スターが、このことで吹っ切れるならとめるつもりはないって椿は思ってるんですよね、優しいけど芯の強さを感じます

「貴様にバランスよく左右対称に突き出していた 死武専の角が折られる気持ちがわかるか 死神体術 罪の構え いてもたってもいられない 一秒でも早くお前をぶちのめし 修理にかかる」
角を折られる気持ちはわかりませんけどポーズを決めるキッドはカッコイイかと(笑)
思いっきり攻撃してくるキッドを、ポケットに手をいれたまま対峙するブラック☆スター!

懐に入り込まれブラック☆スターお得意の魂の波長がキッドに撃ち込まれると思いきや、なぜか不発に終わりました…
「ブラック☆スター お前と初めて会ったときも この正門前で戦ったな
そのときに比べ 体術もパワーも格段にあがっている しかしお前…弱くなったな」

その言葉の意味を図りかねてさらに苛立つブラック☆スター。
ブラック☆スターは、再三の敗北に自信を喪失し、その結果魂の放出まで妨げられてしまったんですね…

「才能もある 魂も強い 努力もしている
上級生だろうが 多人数だろうが 片っ端からなぎ倒す
アイツの人生 勝ち続けてきた人生だ」

ミフネとの戦いがやはり一番影響しているんですね…
子供だからと手加減され、結局手も足もでなかった、あの頃からブラック☆スターのプライドは傷ついていたんだろうなぁ。そして自分よりも妖刀の本質を理解していたミフネにいわれたことが屈辱だったんじゃないかと…

「無理も無い 魂の弱い奴なら逃げ出してる でもあのバカは 前にしか進めない」
「お前 何を焦っている?」
「焦る?まわりが鈍間なだけだろう」
ブラック☆スターは不器用だから、戦うって勝つことでしか次の道を見出せないんですね…
勝たなければ無意味だっていう重圧がブラック☆スターの精神を追い込んでいってるっていうのに(汗)

「大人は過去に縋り 子供は未来に逃げたがる
アイツは今を生きている だからこそ 正しい道を見据えていなければ――」

「クソくらえだね 不甲斐なくチンタラ生きてどうするんだよ
玉なしの玉遊びじゃねえんだ 馬鹿野郎」

キッドをと対峙するブラック☆スターの目に、父親のホワイト☆スターの波長を感じたシド!
ホワイト☆スターは精神を病み殺戮人形となってしまったっていうことなんでしょうか…
一瞬ブラック☆スターが狂気に取り込まれたかとひやひやしましたよ;

ブラック☆スターに止まれ!と命じるキッドですが訊く耳を持たず…
「止まっちまったらそれこそ死だ!!」
体でわからせるために連続で攻撃を叩き込むキッドが怖いけどかっこよかった!
「どうしてしまったんだ ブラック☆スター …お前 神を越えるんだろ?」

そのあと夕闇の中で一人淡々と角を直すキッドに話しかける椿…
「謝る必要などない 必死で生きていれば ああいう時もある
大切なのはこのあとだ 無事乗り越えてくれればいいのだがな」

「きっと大丈夫 ブラック☆スターは きっともうわかっているはずだから…」
「ああ そう願おう」
キッドもブラック☆スターが立ち直れるならば、何でも協力してあげたいんだろうなぁ。
追い詰められているブラック☆スターを見ているのは相当辛かったんですよね…
あとからフォローする椿もホントいい子ですよ^^

そして、ブラック☆スターのお見舞いにきたマカは、こういうときやっぱり中々入れないんですねぇ!ソウルのときもそうだったし(笑)
保健室の扉を勢いよくあけたソウルですが、その向こうには怪我も治らないうちに腕立て伏せをして鍛えるブラック☆スターの姿が…うん、ブラック☆スターならきっと大きな成長をして復活してくれると思いますよ!

ツメをかむ鬼神の姿をとらえたアラクネ…
久しぶりに鬼神を見ると相変わらず気持ち悪いですね(苦笑)
アラクネに道徳操作機改め、狂気増幅装置が完成したことを告げるモスキート!
そして、ヘヤノスミスで蹲るクロナ、狂気を追いかけるシュタイン、黒い笑みを浮かべるメデューサ…それぞれの思いが交錯してますます気になる展開に!!
行き着けのコーヒー店が休業中でショックを受けるBJが一人だけ面白かったり(笑/コラ)

次回「クロナ、逃亡~ください、君の微笑み?~」
延々とサブタイを繰り返すブラック☆スターと椿!
本編と全く逆の雰囲気ですね(笑)
と思ったら、最近出番がないから何度も繰り返してたの…?
掛け算をして最後噛んじゃったブラック☆スター@小林さんはわざとですか??( *´艸`)


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/12/post-f13b.html
http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-402.html

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2008.12.22 Mon
喰霊-零- episode 12「祈 焦-いのりのこがれ-」
「意味のある死に方なんて あるのかな―― 私を連れてって 黄泉のところへ」
対策室からも姿を消した紀之…本当に逃げてしまったのか?
てっきり前回のラストから覚悟ができていたと思った神楽でしたが、このときはまだできてなかったんですよね…
いよいよ喰霊も最終回、後半は涙腺崩壊しました;;

追跡部隊が黄泉の後を追って襲撃するもののあっさりと全滅させる黄泉が(汗)
防衛省のヘリを使って黄泉の後を追う神楽!
あ、そういえば岩端さんに電話してた人生きてたんですね!
殺生石が共鳴し、黄泉の居場所がわかるという神楽…
「これが本当の私なの?私の望む感情なの?」
「その通りだよ 殺生石が完全に融合すれば 君は自分の欲望のままに行動する
そして君は 君が憎んだこの世界を滅ぼすのさ」

理性を取り戻し再び苦しむ黄泉は、自分の心の中にある感情に翻弄されていました。

「殺生石よ お前は本当に私の望みをかなえるのか…
私の…本当の望みを…」

でも、殺生石によって露になったのは黄泉の黒い部分であって、黄泉の感情は嫉妬や憎悪だけじゃないんですよね…神楽への愛情がお大きかったからこそこんな風になってしまったんですよね…
黄泉の反応を感じ取り降下した神楽。
その場には黄泉が葬った屍が怨霊となり、他の悪霊達も黄泉の殺生石に引かれて集まってしまったのです。悪霊相手なら負けなしなのに、カテゴリーD相手になると途端に怯む神楽を見たらこんな時なのにあれ?って思っちゃいましたよ…彼女の中で元人間を相手にするっていう覚悟はできてなかったんですね。

岩端さんとナブーの援護を受けて神楽は黄泉の元へ!!
「私 久しぶりにお父さんと話をしたの あんな優しいお父さん 初めてだった
初めて、家族なんだって感じた でも、それで最後だった」

「そう 私も本当の家族は幼い頃に死んだ
私を引き取ってくれたお父さんは 新しい家族 そして貴方は妹
まるで 本当の家族のようだった でも…」

自分の勝手な思い込みを押し付けて、信じたはずだったのに裏切ったことになったとあの時のことを謝る神楽…

「事実かどうかじゃなくて、黄泉のことを理解して 力にならなきゃいけなかったんだ
本当に信じるのは そういうことなんだよね ゴメンなさい 黄泉」

神楽が全て悪いわけじゃないですけど、お姉ちゃんだから間違ったことはしないと
告げたのも神楽なんですよね…
その言葉が発端となって黄泉の心は崩壊してしまったんですよね。
もし、病室を出る前に気づいてあげていれば、と思わずにはいられません(涙)

「もう遅いわ」
「それでも、謝りたいの」
「私を殺す前に?それとも 自分が死ぬ前に?」
悪霊となった黄泉にはどんな言葉も届かないんですかね…
でも、神楽が気づいて謝ってくれたことは少なからず黄泉の心に響いたはずですよ;
蔑むような目で見つめる黄泉は獅子王を手にし、それを見た神楽も白叡を解放します!!

剣を抜いた神楽は黄泉に斬りかかり、首に刃を突きつけるもののあと一歩のところでとどまってしまいます。
結局こういうところが神楽の甘さなんでしょうね…大切な人を手にかけられないたから結局最後にとどめをさせず、黄泉に後ろをとられ刺されてしまうことになったんだろうと;

「命乞いを聞かせて そうしたらこれ以上苦しまないように殺してあげる」
冥も、幽も一騎も菖蒲さんも桐も、最後は泣き叫び苦しみ必死にもがいて死んでいったという黄泉!
「貴方のお父上はどうだった?無様に死んだ?よかったじゃない
霊獣が欲しかったんでしょう?お父上が死ねば貰えるものね
ねぇ 聞かせてよ 死んだ時、ちょっと嬉しかったんでしょう?」

神楽を挑発してる黄泉の表情がとても怖いですが、これは憎しみを増幅させて自分を殺して欲しかったからなんじゃないかなぁと。怒りに我を忘れて岩で黄泉の頭を殴りつける神楽もちょっと怖かったですが(汗)

「ナメるなよ!土宮神楽!! お前は継いだんだ 白叡を!力を!その意味を知れ!!」
しかしそれぐらいで黄泉が倒れるはずもなく、獅子王を手に真正面から斬り込んできます。身動きのとれない神楽を助けたのは紀之の管狐!!
久しぶりに見た管狐の集団が可愛くて仕方ないんですが(コラ)
黄泉の前では目くらまし程度にしかならないんですね…
神楽の顔をぺろぺろ舐める管狐が可愛すぎですよ(*>ω<*)

ようやく紀之が覚悟してここへきてくれたのか!と思ったものの、やっぱり違ったみたいで(苦笑)
黄泉を斬れなかったという神楽に、黄泉はもう怨霊だという紀之。
「アイツは 俺に殺してくれって言った…殺してくれって言ったんだ
悪い神楽 俺のこと、怨んでくれ」

紀之がいなくなったあとには、黄泉が殺して欲しいと懇願したときに渡された楔が…
結局最後まで、自分の手でということはしないんですね。
愛した人を自分は斬れない、だから本当に大切に想っていた神楽に託すというわけですか
紀之も弱い人間というか普通の人だったんですよね。

退魔師として務めを全うする気持ちはあっても、大事な人は殺せない…
神楽と最後には共闘してくれるんじゃないかなという思いもありましたが、これは紀之なりのけじめだったんだろうなと。せめて、神楽に黄泉の言葉を伝えにきたのは、黄泉を悪霊として殺して欲しいという願いからだったんでしょうね…そしてこの言葉が神楽の心を動かし、本気で黄泉と対峙する決意に繋がったんだろうなぁ。
紀之のあとをとことこ追いかけてく管狐…
ああもうシリアスシーンなのになんでそんなに可愛いんですか♪

日が暮れて夜になった森の中で再び向き合う神楽と黄泉――
「覚悟できた?」
「…貴方を殺す 人の世に死の穢れを撒くものを退治する
それが私達、退魔師の仕事」

「そう おいで 神楽」
「いくよ 黄泉」
二人ともこれから戦うというのに穏やかな表情をしているのがまた切ない(泣)

「大好きだよ 大好き・・・黄泉お姉ちゃん」
泣きながら黄泉に斬りかかり、刀を弾き飛ばされた黄泉は紀之が持ってきた武器に手をかけ――
「殺生石よ 貴方が、私を欲望のまま 走らせるというなら
私の本当の望みを、知ってるわよね 私の本当の望み 本当の願い

それは…神楽、あの頃を守りたい あの子を…全ての不幸から守りたい
あの子を全ての災いから守りたい あの子を傷つけるもの あの子を危険に晒すもの
あのこに災いを齎すもの その全てを消し去りたい
お願い あの子を守って 不幸を消して 災いを消して…
――例えそれが 私自身であったとしても…」

殺生石に意識をとられる前に、携帯の自分の画像の部分だけに剣を突き刺した黄泉…
神楽への愛情がどれだけ大きかったかっていうのがわかって泣きました。・゚・(*ノД`*)・゚・。
愛情が深かったからこそつけこまれてしまった黄泉、だからこそ人殺しをし世界の全てを滅ぼそうとする自分を止めて欲しかったんだなあと…
過去シーンからBGM、何から何まで泣かせますね(。´Д⊂)

そして、黄泉にとどめを刺す神楽をみてうっすら微笑む黄泉が…悲しすぎます;
「強くなったね 神楽 本当に強く…本当に…
貴方は…私の自慢の妹よ…
ゴメンね…神楽…大好きよ」

神楽の頭を優しく撫でながら倒れていった黄泉…
なんだかもう、憎しみなんて最初からなくて悪霊になってからも今までのことが愛情表現の裏返しのように感じる最後で、号泣しました。黄泉がしたことは許されないことですけど、黄泉だって必死に戦ってたんですよね…そして神楽の甘さが吹っ切れる瞬間が黄泉を斬った時ということもまた…

悲しみに打ちひしがれる神楽の前に、カテゴリーDが襲来…
「今は…来ないで… 今は…手加減できない!!」
白叡を解放し一気に怨霊を片付ける神楽!
自分の大切な人を手にかけたという悲しみで戦う神楽を見ているのは辛いですよ;
「一番大切な人を斬った神楽には もう斬れないものはない
全ての痛みを忘れ 退魔師としての勤めをまっとうできる」

「痛みは捨てる もう傷つかない でも大切な人、作れなくなる 俺たちのように・・・・
神楽はまだ若い 人の心を捨てる まだ早い」

「だが この痛みを背負って生きるにも まだ若すぎる
…いや それは彼女次第か」

人を守るために、神楽は想いを捨てない道をとったんですかね…
愛する人を斬ったという心の痛みをしり、それを糧に進んでいくという道をとった神楽は最後に成長したんだなぁと…神楽をこんな風に育てた黄泉が神楽の成長のためになるなんて、皮肉で切ないですね

「たった一つの想いが 全てをひっくり返してしまった
殺生石を量がするほど 彼女の想胃が強かったのかな
それとも 殺生石が彼女の願いを…
まあいいさ これで終わりではないのだから
時が満ちるのをまとう 僕にはまだ 時間がある」

そして最後までただ傍観していただけの三途川…本当のところ何がしたかったかは
まだわからずじまいで、殺生石を埋め込まれる人間はまだ後をたたないんでしょうね…

それから二年後――
桐と菖蒲さんは生きてたようで!!もう無事じゃないかと思ってましたよ(涙)
でも、桐はあのときのショックで記憶喪失に…菖蒲お姉ちゃんと室長のことを呼ぶのが何とも痛々しいですね。
今は過去を忘れているけど、いつか思い出すときはくるのかな…
ずっと一緒にいて欲しいとお願いする桐の横で微笑む菖蒲さんは、まるで昔の神楽と黄泉のようで切なくなりました;;

ちょ、紀之は占い師に転職ですか(汗)
しかもすっかりタラシの紀之になってるし…ちょっと見損なったよ(笑)
そして対策室には、新しい室長として菖蒲さんが大叔母様と呼んでいた人が!!
…え、もしかしてこの人も現役だったりするのかな?(マテ)
平凡な日々を過ごすやっちん達…
その近くでお務めをする神楽の横には新しいパートナー、剣輔の姿がありました!
声が白石さんなんであれ?と思ったんですけど(笑)

神楽の愛刀は剣輔に渡されたようで…相変わらずポッキーを口にする神楽だけど、
髪の毛が伸びたせいもあってちょっと大人っぽくなりましたね。
白叡の解放もすっかり板について、本当に成長したんだなぁと^^

この作品には一話目から度肝を抜かれて、感想書きづらいからどうしようと思ったときも
ありましたけど最後まで見続けてよかったです。
黄泉の心情が伝わってきて、正直見ているのが辛すぎるときもあったのですが…
一番の問題は、最後まで四課メンバーが出てこなかったことですけど(苦笑)
結局、捨てキャラ扱いなのが凄く勿体なかったですけど、こんな衝撃的な作品初めてみたのでよかったかなと(笑)二期があるならまた是非見てみたいです!

スタッフさん、キャストの皆さん、お疲れ様でした!!
TB&CMでお世話になった方々もどうもありがとうございました♪

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2008.12.21 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 12話「宇宙で待ってる」
『基地の場所を特定され、アロウズの強襲にあったプトレマイオスは急ぎ脱出を図る。だが、カティの戦略と新型のMSに苦戦を強いられるマイスターたち。そんな中、ツインドライヴが真の能力を発揮する。』


「ねぇ 私の夢を沙慈に託してもいい?宇宙に行って 夢を叶えて
それが私の夢なの だから 私の夢を叶えて 沙慈… 約束よ」

ダブルオーライザーのGN粒子の影響で互いに敵同士だと知ってしまったルイスと沙慈…
お互い宇宙にいるというのに皮肉な再会になってしまいましたね(涙)

「ここは通さん!!」
00に向かっていくブリングが置鮎さんのせいかちょっとかっこよく見えたり(笑/コラ)
ダブルオーライザーとトランザムを装備した刹那はガラッゾを圧倒!

しかし次々と迫りくる増援部隊にトレミーを守るセラヴィーとケルディムも苦戦を強いられます。
「大佐の勝利のためにぃ~!」
ちょ、コーラサワーがケルディムの動きを封じて仲間に攻撃させるとは!!
…コーラサワーって強かったんだ(コラ)
その直後あっさりケルディムにあしらわれてましたけど( *´艸`)
活躍してもいいけど程ほどにしてくれないとダメですよ(笑)

ケルディムを囲むアヘッドを破壊したのは刹那は、リヴァイヴがGNメガランチャーを撃とうとしていることに気づき高速で追いつきます!
それにしてもダブルオーライザーの性能は凄すぎですね!
リヴァイヴが斬ったと思ったのは全部量子の残像だったというわけですか(汗)
感触があったということは、質量も残っていたってことなんですよね…
「やられた…イノベイターである 私が…」
とリヴァイヴもかなりショックを受けていましたし;

「どうなされました?酷く動揺されているようですが」
「黙っていろ 意地汚い小娘が」
わざとらしく訊く留美を平手打ちしたリボンズ!
後ろでそれを見たリジェネがほくそ笑んでるのが怖いですね…

限界時間になりトランザムを解く刹那の後方でオーライザーのドッキングを解除した沙慈!
「行かなくちゃ…ルイスの、ところに…」
しかしオーライザーはエネルギー切れで動くこともままならず…
必死にルイスを追いかけようとする沙慈が切なすぎる(涙)

ガデッサ・ガラッゾともに破壊されアロウズには撤退命令が出されました。
そしてアリオスから輸送艦を無事に護衛したとの報告が入り
リンダも無事であることがわかりました。イアンも、傷を負ったものの命に別状はないということで本当によかったです!

五年前、沙慈の隣人が刹那だったことから、以前からずっと二人が関係していたと思い込み、沙慈が最初からCBの一員だったという誤解を生んでしまいました…隣同士だったのは偶然なのに、こんなところで繋がってしまうなんて、本当に皮肉ですよね。沙慈が大好きだからこそ敵組織にいることが許せなくなってしまったんだろうな…

「なぜ 彼女はアロウズに…」
「決まってるだろ?ルイスの両親は ガンダムに殺されたんだ!!
君らのせいだ 君らのせいで ルイスはアロウズに入った…そして…
なぜ…なぜなんだ…どうしてこんなことに…」

思いつめる沙慈を見つめ、自分の過去を重ねる刹那…
どうしてこんなことになったのか、その答えを求めるために、運命に抗うためには戦うしかないという答えを出してここまできたんですね…
「戦え ルイス・ハレヴィを、アロウズから取り戻すには 戦うしかない」

「人殺しをしろっていうのか?!」
「違う 彼女を取り戻すための戦いをするんだ」
「そんなの詭弁だ 戦えば人は傷つく ルイスだって…」
「お前のための戦いをしろ」
「冗談じゃない!僕はお前らとは違うんだ 一緒にすんな!!」
今まで普通に生きてきた沙慈にとっては酷な結論ですよね…
沙慈がCBにいるのはカタロンの中東支部の壊滅の原因となった罪悪感に苛まれてのことが大きいし、自分とは無関係だって否定したくなるのもわかりますよ…

そんな二人の会話を聞いていたライル。
「しっかしアンタは不器用だな あの坊やにはっきり言ってやったらいいじゃないか
戦闘は俺が引き受ける お前は説得でも何でもして 彼女をアロウズから取り戻せ、ってな」

正直に言っても今の沙慈じゃきっと無理でしょうね…
飄々としてるけどやっぱりライルは大人だなあって思いました。

「過去の罪滅ぼしかい?」
「過去じゃない 未来のためだ」
ロックオンの想いも胸に自分の意思で世界と向き合った刹那の言葉なのかな…

ルイスからのメールを保存していた沙慈…
そしてその時ルイスはジニン大尉のロッカーを見つめて考えていました。
アンドレイから、敵と交信していたのじゃないかという疑いをかけられ、CBに知り合いがいることを知られてしまいましたが、真っ向に否定するルイスが(泣)
「奴らは家族の仇です!だから私は!!」
「華奢な腕だ 君は、アロウズにいるべきではない」
捕まれた腕を再生した左腕で突き放すルイスの目はCBへの憎しみで溢れていました…
その想いは一緒に居る沙慈へも移っていくんですよね、切なすぎる(><;)

リボンズがツインドライヴの性能を知らなかったことはイノベイターの間で波紋になりそうですね。
性能を知っていればやっぱり勝てたんですかね?
あ、でもCBにはアニューがいるしイノベイターが束になってかかれば危ないのかも…
リボンズからは、ブリングと共に00の奪取任務が命令されました。

その頃、リチエラ王国の軍事基地にメメントモリが発射されたのです!
軍事基地とはいえまわりには難民キャンプがあったにも関わらず投下されたレーザー攻撃に怒りを露にするカタロン…
「私たちの土地が 民が…国が消えていく…」
マリナも徐々に張り詰めていってるように感じますが、こっちはいつになったら動いてくれるんですかね(苦笑)

メメントモリを目撃した正規軍のセルゲイさん達に緘口令をしくよう命じるアロウズ
既に、大量殺戮を簡単に決行するアロウズのやり方に反論するものも多いようですが、
そのためにセルゲイさんに監査役を頼んだというカタギリ司令。
「軍規に従う、か…」
そろそろ連邦も内部分裂の兆しが出てきましたが、行動を起こしたところでアロウズに一掃されてしまいそうですよね。
なんだかまたセルゲイさんに死亡フラグがたってるように見えるので心配です;

衛星兵器の情報を得るために留美に連絡をとろうとするものもこういうときに限って雲隠れしてるんですね(汗)
再びメメントモリが発射されようとしていることを知り先を急ぐCB!
この中域を離れたらルイスに会えなくなってしまうと思った沙慈は、赤ハロにオーライザーの出撃を頼みます。何?何?と訊ねる赤ハロが可愛い♪

「僕達は関係ないのに こんなところにいるのがおかしいんだ
戦争なんて やりたい奴らだけで勝手にやってろよ
僕達は取り戻すんだ あの頃を、あの日々を…」

平凡な日々に戻りたいと願う沙慈が思い出したのは、現実から目を背ける行為が無自覚な悪意を生むという言葉でした…葛藤しつつも必死に思いとどまった沙慈と、それを見つめる刹那の表情、沙慈との思い出の写真を全て消去するルイスの様子があまりにも切なかったです
もう二人の関係は戻らないのかな…辛いですね(。´Д⊂)

メメントモリ攻撃に向けてカタロンの宇宙艦隊が準備する中、メメントモリの第三射が放たれました…
「これが連邦の いや イノベイターのやり方…」
来週はメメントモリの制圧で再び戦闘メインですね!

次回「メメントモリ攻略戦」


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http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/311707.html
http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-2064.html

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2008.12.20 Sat
鉄のラインバレル 12話「南海より愛をこめて」
『慰安旅行で、南の島へとやってきた浩一たちJUDA特務室メンバー。
石神社長のお茶目な計らいで、なぜか理沙子と道明寺までいる。理沙子と城崎のどちらが本命なのかと道明寺に問われ、浩一はしどろもどろ。そんな中、城崎や山下、美海、シズナ、緒川らが次々に姿を消していき……!?』


…0巻の話を知らないんであれなんですが、本当にこんな展開なんですか?
今回は森次さんがいないので見所が少ない(ぁ
アバンでジャックがとあるスイッチを押したせいで今回の騒ぎが起こっちゃったわけですね(笑)
というか、そんなものをシャングリラに用意してたルルの責任じゃ(マテ)

石上社長に任務と言われてやってきた浩一達ですが…そこは南の島のリゾート!
「新しい年の到来にあたり 精神をリフレッシュさせ 互いの親睦を図りつつ
世界を守り抜く決意を新たにするため」

とかもっともらしいこと言ってますけど単に自分が来たかっただけじゃ(コラ)
そして、道明寺と理沙子も招待されていたようで…道明寺はともかく
早瀬軍団だからって一般人の理沙子まで巻き込むつもりですか?
あ、降矢が補修でこられなかったって意外ですね!成績だけは割といいはずなのに(ぁ

早速美海に目をつけてナンパする道明寺を怒るシズナ!
ヤキモチを焼く相手はどうやら浩一だけみたいですけどねw
「ようするに 単なる慰安旅行ということでよろしいんですか?」
緒川さんにツッコミされてわざとらしく驚く社長が(笑)

しかも石神さんは浩一にラインバレルを呼ばせて水着まで用意!
浩一が小声でラインバレルを呼んだあと、それを目にした理沙子にUDAの輸送コンテナで日よけマシーンだと誤魔化すイズナが面白い( *´艸`)
…浩一は浜辺に近いところに着地させたせいでレイチェルに怒られてましたけど!

で、今回はやっぱりサービス回ですか!
水着とか温泉とかホント好きですねえスタッフさん(笑)
道明寺は浩一に、城崎と理沙子どっちが本命なのかチェック入れてるし(∀≦*)
原作でもホントこのへん微妙ですがホントのところどうなんでしょう?!

異世界の人間ってことで気になるのはやっぱり城崎の方みたいですが♪
でも今回は山下の水着が可愛すぎたようで!!
ホント似合ってたなぁ…イズナは普通の水着だったのにw
そして加藤機関の皆さんもリゾート気分を満喫中みたいですね(笑)
泳ぐ前に準備体操をしっかり…ってデミトリーってこんなキャラだったんですか??

森次さんはどうやら別任務で不在…ああ残念でなりません~
真夏のビーチでもスーツ姿な森次さんのスイカ割り…見たかったなぁ(笑/マテ)
というか、森次さんが今の山下の格好見たら何て言うか気になるじゃないですか^^

城崎と二人っきりになった浩一はなんだかいい雰囲気ですね
地球の運命を背負ってラインバレルで無理したんですから、さすがに城崎にも浩一がかっこよく見えたということかな(笑)
感謝の気持ちを込めて何かできることを…ってキスするつもりだったんですか?!
…相変わらず向こう側の世界の人の思考はよくわからないですね(笑)

夕食の準備をする理沙子に単刀直入に浩一のことが好きなのか突っ込むイズナ。
単なる幼馴染とかいってますがまわりにはバレバレですよねぇ( *´艸`)
というか、その前に理沙子は妄想壁をなんとかした方が…
最近理沙子が美咲に見えてくるような(ぇ
理沙このことを可憐だっていうジャックは荒熊さんと話が合うんじゃないかと(笑)

遊びでこの島にきたと思ったら、石神さんにもしっかり用事があったんですね(ぁ
慰霊碑の前で再会した石神さんと司令…そこに陸の名前を刻む司令は、部下の死を悼む気持ちはあるんですね…利用してるだけかと思ったらそうでもないのかな…
それにしても供える花が紫の薔薇と百合って凄い組み合わせだなあと(コラ)
「お前達の理想は俺が継ぐ 安心して眠るといい」
「どんな犠牲を払ってでも、か」
「犠牲を払ってきたからこそ 俺は引き返せない
失われた存在を無にせぬためにも 俺は彼らの志を実現する」

なんだかルルがいいそうな言葉ですね…
司令の今は大勢の犠牲のために成り立ってるのかなぁと…

そして、石神さんに再び加藤機関へ戻らないかと誘う司令!
「戻って来い お前の能力を生かせるのは 俺だけだ」
そんな風に言われたら思わずルルについていきたくなります(笑/コラ)
「私は犠牲を肯定できない 例えそれが 絵空事だと 誹られようと
誰も犠牲にならずに進む道を探したい」

「正義の味方…か
死ぬぞ 石神 お前のその世界が信じるに足るものだとどうしてわかる?」

「私が死んでも志は継がれる 新たな正義の味方が 必ず世界を守るだろう」
誰も犠牲にせずに作る未来と、犠牲を出してでも世界を変えようとする司令
どちらの正義が正しいのかなんてわからないですよね…

行方不明になった山下や城崎達を捜索中の浩一達!
城崎の水着を発見して心配するどころか興奮しちゃうとは…相変わらずだなぁ(笑)
洞窟に入ったイズナを拉致したユリアンヌは何が目的ですか(^^;)
シズナがいないと何もできないんじゃと挑発されてくってかかるイズナですが…
そのあとの二人は何だか怪しい雰囲気でしたね(汗)

ジャックによって巨大化されたイカが襲い掛かる中ラインバレルを呼ぼうとする浩一!
「テメェ!!このイカ野郎!!俺の女に何してんだこらあ!!」
って城崎を自分の女発言ですか(苦笑)
でもあの構図だと山下も反応してたように見えるんですが(マテ
カッコをつけたものの出血多量で卒倒しちゃって…情けないですね(ノ∀`)
今回の責任をとるべく、イカの始末はジャックがつけてくれましたけど、何回も可憐だって呟かなくてもいいですから(笑)

落下した城崎を助けるために駆け寄った浩一を見て落胆する理沙子
弱かった浩一が強くなって自分との距離が遠ざかることを不安に思っているようですね…
裸を見られた城崎は平手打ちされてましたけど、記憶がないときのことを思えば(ぁ
イカを始末したあとはジャックが持ち帰ってバーベキューの一品に!!
料理担当はマサキがってところに妙に納得です(笑)
森次さんへのお土産に貝殻を拾って帰る山下が可愛い♪

岩場で一人ぐったりする浩一を呼びにきた理沙子は、浩一を引っ張ろうとして倒れた拍子に押し倒すような形になってしまい、思い切ってキスを!
城崎の存在が気になって勢いでしちゃったんだろうなぁ…
随分積極的ですが、浩一はどうするんでしょうね(笑)

そしてラストに桐山社長@速水さん登場!!
準備は整っていると司令と連絡をとってましたが、原作と同じ流れってことでいいのかな?
早く森次さんの過去が見たい~!(コラ)

次回「黒の執行者」

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2008.12.19 Fri
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 12話「サクラマウ」
『円神と対峙するヒメたち。ヒメは槍の刃を輝かせ、円神をじっと睨みつけている。
本物の龍槍を手に入れ力がみなぎっているヒメの力で妖怪のトカゲたちを次々となぎ倒していく中、
なんと円神の手にもその龍槍が現れる。
ヒメや秋名、事務所の面々、そして円神の最後の戦いが幕を開ける。』

ついに円神との最終決戦!!
なんですがやはり最後までツッコミどころ満載でした(笑/コラ)

先代が使っていた龍槍を手にしたヒメは全ての迷いを断ち切って龍槍の真の力を引き出したヒメは次々と襲い掛かるトカゲをなぎ倒します!
前回の町民の言葉で吹っ切れたようですね…
円神を倒す!と龍槍を突きつけるヒメのなんとカッコイイことか(笑)
…あれ、やっぱりヒメが主人公ですよね?(コラ)

「できるのか?俺を倒すってことは あの世に送るってことだよな?」
「できる!!貴方はギンじゃない!!」
「ああ この身体ね お仲間は気にしてるみたいだけどな なあ、秋名 親友だもんな?」

円神は体にギンの魂が残っていないとほのめかしたり相変わらず揺さぶりますねえ…
まぁそれも嘘なのか本当なのか曖昧なんですが、秋名にとってこの言葉は絶大だったようで、本当にチューニングしていいのかまた迷ってます(苦笑)
「秋名 どうする?皆が見てるぞ お前がどうするか
お前が比泉のものとして 残酷ななことができるかどうか」


円神の挑発に乗りチューニングを行う秋名!
ああ、また流されてますよ…自分が覚悟したわけじゃないから、ちょっとでも円神にギンのふりをさせられると躊躇しちゃうんですよね…
チューニングを中断した秋名に攻撃の手を加える円神!!
相変わらず関智さんの演じ訳が凄いなぁと♪

しかし苦しみながらも円神の中にギンの意識を垣間見た秋名…
ギンはまだ秋名に必死で訴えかけているんですね、多分今までずっと呼んでいたんだろうけど、それに秋名も気づかなかったんじゃないですかね、円神の中で苦しんでるギンのことも見てみぬふりしていたんじゃないかと…

秋名からギンの姿が見えたと聞いても動じないヒメに声をかかけるアオ
「ヒメちゃん 私にも見えました……行ってください 円神のところへ」
ここでまたとどめを刺さないで欲しいなんて厄介なことになると思ったらアオはもうしっかり覚悟を決めていたようで、ヒメをとめることはしませんでした。なんだか秋名以外の人達が急にかっこよくなりましたね(笑)

そしてことはVS篠塚は、ことはの言霊の力が限界になり背後から首を絞められてしまいます!
「ならば 桜に包まれて消えるがいい さよならだ」
ことはを助けたのは恭助!
「余計なことをする奴が仲間に居ると、苦労するよ」
あ、それって秋名のことですか?(コラ)

「所詮 人間相手に意思の疎通など無理な話なのだ」
「そうかもな しかし お嬢様のためにも、譲れないことがあるんだ」
町のためじゃなくてヒメのために戦うっていうのが恭助らしいですね!
先週から恭助@小野さんがやたらカッコイイです(笑)

七郷が開花し、息も絶え絶えな元老院の下へやってきた円神――
「俺だってアンタに怨みがあるわけじゃないんだぜ 怨むなら比泉を怨むんだな
俺をあの世に送った比泉を」

あの世とこの世を繋げ、桜真町を妖怪の世界にしたあとは人間を全員抹消するというのです!
老体にとどめをさそうとする円神を邪魔したのは八重さん!!

「きっちり相手をするかい?土地神さんよ」
「そうね」
とお互い臨戦態勢だったのにまたまた雄飛にストップかけられちゃいました(汗)
ヒメが向かっていると知ってとめた雄飛は、町長であるヒメに任せるのが先決と伝えます。
結局土地神さまはなんとも微妙な立場でしたねぇ…
手出しできないってわかってるのに情に動かされて結構サポートしてるし(笑)
どうせなら最後に八重さんのカッコイイ戦闘シーンが見たかったです!

「美しい…この町は桜に染まり 人間の世界は終わる 素敵じゃないか」
恭助と対峙した篠塚も既に満身創痍でしたが、円神とともに勝利を確信していました…
ボロボロになってもことはに完璧な妖怪になることを進める篠塚はどうしてそこまで円神に加担してるんですかね

秋名は絶対来ると信じて円神と戦うヒメ!!
その決意がますます龍槍に力を与えて、さすがの円神も少し戸惑っているようです
「貴方を…円神をあの世に送る!必ず…」
「お前達の結束と 俺の執念を比べるのか!騙され、裏切られ、向こうに送られたものの気持ちが…お前にわかるか!この偽者の町の長を務める 貴様にわかるか!」
「例え貴方の犠牲があった上に成り立った町だとしても
この町は間違ってない この町の人達は 間違ってない!!」

円神があちら側に送られたのはそれ相応のことをしたからじゃないんですかね…
何かもっと深い理由があったのかと思ったら結局ヤツアタリだったんですか(苦笑)
結局円神と比泉の繋がりは謎のままなんですね;

ことは・桃華・恭助の連携プレーがカッコイイ!!
事務所組の戦闘シーンでカッコイイと思えたのは初めてですよ(マテ)
「一人じゃ何も出来ない 妖怪は人間とはうまくやっていける」
「やってみたさ しかしどうにもならなかった そんな時 円神さまが救ってくれた」
人間への憎しみだけで生きているような円神でも、たった一人助けてくれた最初の光に縋るしかなかったという篠塚。円神と出会うまでに彼も色々あったんでしょうね、どこかで間違ってることをしてるとわかっていても、とめることはできないっていう部分もあったのかな…それが、逆に円神がすることは全て正しいという思いに繋がってたり…

「私は賭ける 円神様の理想の世界に それが私の未来を照らしてくれる
後悔はない 正しい世界なんだ…
目が覚めたとき 桜が綺麗に…咲いているのだろうな…」

最後は七郷の影に飲まれて消えた篠塚!
円神に頼るしかなかった可哀想な半妖って設定になりましたが、いっそのこともっと狂気じみたキャラでもよかったかもしれないですね(ぁ

えっと、円神が戦闘途中で出した鎌みたいなのももしかして龍槍ですか?!
「苦しめ…苦しめ… 俺の無念を、俺の絶望を思い知れ!!」
円神に大切なマフラーを斬られたヒメが言葉を紡ぐと、龍槍が輝き光の刃が七郷を貫きます!
これは龍脈で、龍槍の逆鱗によって解放され表に出てきたもの、ってことでいいのかな?
「人に愛され…町に愛され… 竜に愛される…十の段、大花火!!」

渾身の一撃を空に放つと、七郷の桜が突風で次々と舞っていきます!

そして休むことなく円神へ切り込んだヒメとチューニングする秋名!!
「兄さん・・・私たちは・・・」
「私たちは・・・町を守ります」
ようやく秋名に活躍の場が!!今度は一切躊躇することなかったですね
でもちょっと唐突すぎてさっきまで悩んでたのは一体…って思ったのですが、
この流れでチューニングを拒否するのもそれこそ主人公失格ですし(苦笑)

「秋名、ありがとう…皆の町を 守ってくれて…町を…風を…」
別れ際、ギンの意識が戻り、秋名にお礼を言って送られていきました。
最後のギンが美人さんでちょっとドキっとしたり(ぁ
この言葉で、少なからず秋名は救われましたかね…
円神に乗っ取られる原因となって、和解しないままあちら側へ送られたのに、秋名に恨みごと一ついうことなく逝くギンは優しいなぁと…

その後、桜は全て舞い散り桜真町にも平穏な日々が戻っていました。
じゅりさんの病院で看病される篠塚の姿が!!生きてたんですね!
トカゲに屋根を壊された事務所で文句をいうことは…
暑いからってエアコンと室外機を間違えて出しちゃって、その結果風圧で桜が部屋の中に全部落ちてきちゃったりとか、何やってるんですか(笑)
ヒメと恭助も相変わらずですね~!町長と呼ぶように注意される恭助とか( *´艸`)

町のパトロールをするヒメが珍しく足を滑らせたと思ったら、マフラーがなくてバランスがとれなかったんですね!
円神に真っ二つにされたものの、直してもってきたという秋名が微妙に凄いよ(笑)
秋名と円神の想いが詰まったマフラー…ヒメにとっては何よりも大切な宝物なんだろうなぁ

「…ありがとう」
「ああ」
ギンと円神を迷うことなくチューニングしたことにお礼を言うヒメは照れくさくて顔が見れないんでしょうね。

最終回の戦闘シーンは文句なしにかっこよかったです!
中盤もこれぐらいあればよかったのに…(ぁ
ところで、途中からヒメが空中飛行できるようになってたのが気になるんですが(笑/マテ)
結局主人公の秋名は微妙な立ち位置のままでしたね…
決意や覚悟というよりは結局流されたように見えるし、また同じようなことが起こった場合
再び何度も見ないふりをしてしまうんじゃないかと…
円神の一件もそのうち風化してしまいそうですしね(苦笑)

あ、でもなんだかんだいいながらも最後まで視聴してきてよかったです!
感想というよりは途中からツッコミばっかりになった部分もありましたしキャラ達の心情描写や設定の説明不足で感情移入できなかったりするところもありましたが一応纏まった、かな?

二期があればまた見てみたいと思います!その時は是非八重さんをメインに…(コラ)
スタッフさん、キャストの皆さん、短い間でしたがお疲れさまでした♪
そしてTB&CMでお世話になった方々もどうもありがとうございました^^
また他のアニメでもよろしくお願いします(`・ω・´)

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2008.12.19 Fri
黒執事 12話「その執事、寂寥」
『月明かりに照らされた塔の制作室のなか、人形にされたエリザベスが椅子に座らされていた。一方、セバスチャン達と共に、襲い掛かる少女人形を撃退しながらエリザベスを追ってきたシエルは、あらためて自分の身が再び砕けることも恐れないほどエリザベス救出に固い決心を示す。その時、ドロセルが奏でる音楽によって操られた人形達が、一斉にシエル達の前に現れた。』


両親が亡くなって行方不明になったシエルは、戻ってきてからすっかり笑顔を失った子供に;
だから、リジーは一生懸命元気付けようとしてるんだけど、お転婆すぎて空回っちゃってる不器用な子なんですね…
アバンのラストでリジーの首がカタンと傾く音が怖いです(汗)

「坊ちゃん 野暮用を一つ 片付けると仰っていましたね
その野暮用とは 惨めな過去を舐めるように愛で屈辱の快感に溺れることなのですか
氷上マーケットで仰っていたじゃありませんか
その身も、その指輪も、一度砕け、そして蘇ったものだと
今更砕けることなど 恐れはしないと」

過去に苛まれているシエルに皮肉ってるんですかね。
でもこれはセバスチャンなりに励ましともとれるかも…

その時再びあの奇妙な歌が流れ、人形がシエル達に襲い掛かります!!
手回しオルガンの音色で人形達を操っていることに気づいたセバスチャン@小野さんが歌い始めた―!!(笑)
それにしても、鉄と鋼じゃ曲がるって歌うと本当に首がボキボキと…怖すぎる光景です!
あ、マイフェアレディのところでシエルに跪くセバスチャンがいいですね♪

ここから出ようとするシエル達の前に、再びドロセルが!
その指にはめたホープダイヤが、シエルがご主人様のものだという証明であり、
これから人形になるものに贈られるもの――
シエルは金と銀の人形になるというドロセル!
「金と銀じゃ盗まれる 盗まれる~♪」
ちょ、セバスチャン@小野さんが歌いながらシエル掻っ攫ってっちゃいましたよ(笑)
お姫様抱っこしたまま窓枠から飛び降りるセバスチャンがカッコイイ!

ってドロセルも盗まれたままがっくりしてるのが何だか奇妙でおかしいんですが(ぁ
「…僕は思いました シエル・ファントムハイヴは戻ってくると」
そう確信する理由が何なのか気になります(汗)

ようやく脱出したシエルとセバスチャン
しかしシエルは先にリジーを助けなかったことを怒りセバスチャンの頬を平手打ち!Σ( ̄ロ ̄lll)
「命令と契約は また別のものです
貴方が女王の命を最優先させるのと同じように 私は 貴方の命を優先させるんです
ここまで誠心誠意お仕えし お守りしてきた坊ちゃん
今更 誰かに横取りされてはたまりませんからね」

小野さんの最後の言い方が工口いです(*´Д`*)
シエルがピンチになってから表れるのはやっぱりドSだからですかね!
最優先してるんだろうけどそう見えないのがまた…(笑)
でもいいですねこんなに尽くされて♪シエルはセバスチャンのものってことで(コラ)

そして再びホープダイヤを指に嵌めたシエル!
「これは奴らが次に狙う相手の目印のようだからな それが二つだ
この上で僕を守るのは さぞかし骨が折れるだろうな?」

シエルも意地悪ですねぇ!そのSなところもまたいいですが(笑)

それでも私がお守りします…って多分続くはずだったと思いますが、
プルートゥの遠吠えで中断ですね(笑)
あの屋敷の中はくまなく探したものの、リジーの姿は見当たらず、残るは後ろに聳え立つ封印が施された塔のみ…

塔の前にいくとグレルがプルートゥに引き摺られてた( *´艸`)
あのはさみだけでグレルもよく生き残れましたね(ぇ
セバスチャンを見ると早速ハートを飛ばすグレルだけど、先にセバスチャンの胸に飛び込んだのはプルートゥ!思いっきり踏み台にされちゃってましたよ、グレル!!
セバスチャンにしがみつくプルートゥがちょっと可愛くみえてきた(マテ

あれ、っていうかグレルってプルートゥが魔犬ってこと気づいてなかったんですね
ただの犬が人になれるわけないのに~(≧▽≦)
セバスチャンとプルートゥ相手に妄想して節操がないって見放されてるし、ホントグレル@福山さん面白すぎですよ!!(コラ)

プルートゥを連れてきたのは、シエルの護衛だけじゃなかったんですね!
この塔の扉に施された異界の封印は、地獄の番犬にしか開くことはできないとのこと
そこに近づくと、プルートゥの首輪と扉が同時に光り、プルートゥは再び魔犬の姿へ!
魔犬の本当のサイズを見て大きすぎるわって喜んでるグレル、自重してください(笑)

先に走っていってしまったプルートゥを見て黒い笑みを浮かべるセバスチャンがたまらない(コラ)
そして、プルートゥの後を追って階段を上った一室には人形を作るための部屋がありました
部屋の置くにはリジーの姿がありましたが、肌はまるで陶器のように光っていて…
一足遅かったかと焦るシエルでしたがリジーはまだ生きていました!

「指輪…喜んで、くれたのね…シエル…」
その言葉に、リジーが手渡そうとしていたプレゼントの中身がホープダイヤだったことに気づいたシエル。
安心したのも束の間で、糸に操られたままリジーはシエルに襲い掛かります!
動けないシエルを抱えて後ろへ飛ぶセバスチャンがいい!(*>ω<*)

シエルを抱えたままで動けないセバスチャンはグレルに頼みごとですか!
ってこんな状況でハサミでツメきってるグレルが(笑)
「お願いしますよ」なんてそんな甘い表情で頼んだら危険です(マテ)
グレルはどうしてもディープキスがしたいみたいですが?(笑)
「何のことだかわかりませんが、私は舌でサクランボの茎を結べますよ」
ちょ、セバスチャンも何自慢してんですか!!(∀≦*)
あ、でもこの返答でグレルのテンションは一気に急上昇しちゃったようで♪
…イライラしてるセバスチャンの顔なんて全然気づいてないですねw

ウィル特性のハサミで糸を切ったグレル、やたら得意げで褒めて褒めてって急かしてるし!
「さすがです なんたらとハサミは使いようですね」
「いやあん 光栄DEATH☆」
言葉の意味を理解しないまま喜ぶグレル@福山さんが楽しすぎる(笑/コラ)
しかもセバスチャンの棒読みっぷりがさらに…(笑)

リジーは助けられたものの、今度はセバスチャン達が操り糸の餌食に!!
それでも冷静にドロセルに問いかけるセバスチャンがカッコイイですね
何で出来ているか聞かれて考え始めた隙を狙って攻撃するとは!
「僕は考えました 僕は人間のはずです、と
でも・・・近頃よく 白アリが 耳の穴から…」

って変なこと言わないでくださいよ、思わず想像しちゃったじゃないですか((;゚Д゚))


足で斧を投げつけてドロセルの足元を崩し、糸を緩ませたセバスチャンは
グレルの名前を呼ぶと思いっきり踏み台にした―!!
本日二回目ですね、グレルご愁傷様~(笑/コラ)
「貴方からは執事としてのポリシーを 色を感じない
色の無い男に 負けるはずはありません」

「さすがは色男ぉ~」
斧で思いっきりドロセルを殴りつけたセバスチャン!!
ところでグレルはなにうまいこと言ってるんですかw

そしてドロセルもやっぱり人形だったんですね…
死亡予告が出てるっていうから人間かとひやひやしちゃったじゃないですか(汗)
五年前に魂は回収済みだったものの、なぜか魂反応がありその調査のためにグレルが派遣されたってわけですか…曰くつきの魂を回収するまではってドロセルのことだったんですね

仮初の魂をドロセルの人形に込めた張本人はやはりご主人様!?
目を覚ましたリジーを安心させるように誕生日会をすることを約束するシエルが優しいですね♪
頭を砕かれてもまだご主人様の下へ向かおうとするドロセル…
「こんな姿になってまで主人につかえようってわけ?」
「私にはわかりますよ…あくまで 執事ですから」
主人に忠誠を誓っているのはセバスチャンも同じですからね…

ドロセルの後をつけたシエル達が部屋に入ると、そこにはプルートゥの姿が!
…ここでご主人様にプルートゥが懐いてたのは伏線だったんですね(汗
「花も時代も、そして人も 美しい瞬間には限りがある
人形作りとは 最も美しい 最も完璧な存在を、この世に残すための尊い作業なのですよ」

グレルは未熟な子供には興味ないみたいですが、その言葉をあっさり遮るシエルが(笑)

「僕は…人形にされ 後生大事に飾られるなどゴメンだ」
「身の程知らずも程ほどに 我が執事の頭は藁でできている
なぜ貴方を欲しがっているかまでは 理解できなかったのでしょう
シエル・ファントムハイヴ 生まれもって 死を運命付けられた存在
その体は 既に不浄 貴方のような存在がこの世にあることが 私は許せないのですよ
不浄で 不用で 不毛で…」

生贄にされかけたシエルのカットが工口かったですね(コラ)
消せ消せ、と段々甲高くなっていく日野さんボイスも怖かったですが、このご主人様も人形だったとは!

気づかないうちに部屋中に糸が張り巡らされ、セバスチャンも人形の後は追えないみたいです…
背中にしっかり張り付いてるグレルの顔が怖い場面なのにまるで正反対で( *´艸`)
「セ・バ・スちゃーん!!いざ あっつい接吻を~!!」
約束どおりキスをせがんだグレルですが案の定簡単に避けられた!!(笑)
マダムレッドの敵を今ここでとろうかと提案するセバスチャンですが、それを聞いた途端
あっさり逃げるグレル!最後までホント変なテンションだったなぁ( ̄▽ ̄;)
勿論福山さんの出番もお待ちしてますよ(笑/マテ)

シエルがとめたのはリジーをこれ以上巻き込みたくなかったからですね
穏やかな眠り顔を見て安堵するシエル…
そしてアバーラインもホープダイヤについて調べていたようですが、目に付いたのはシエルの誕生日ですか(笑)
あ、でもヤードも知らない情報をシエルが特別待遇で手に入れていることをランドル卿はよく思っていないようで…女王の番犬という名の通り、シエルがちょこちょこ介入して事件を横から掻っ攫っていくのが気に喰わないんでしょうね。

「例え彼が何者だったとしても 自分の誕生日を喜ばない子供など、いるのだろうか」
シエルにとっては両親が惨殺された日ですからね…
とてもお祝いごとなんてできないんですよ、例え本当は喜びたかったとしても(涙)
でも誕生日当日、リジーも招いて盛大なパーティーが行われていました!
タナカさんのヅラが気になる~!!(コラ)

セバスチャンが用意して取り分けたクリスマスプディングの中からはあのホープダイヤが!
いやいや、気をつけないと歯が欠けますよね(汗)
取り分の中に指輪が入っていた人は幸せを約束されるんだとか…
これはセバスチャンがいれたわけじゃなくて単に偶然ですか??
皆にお祝いされて気恥ずかしくてデレるシエルが可愛い♪

「私ね シエルに 笑顔になって欲しかった 幸せになって 欲しかったの…
ずっと…ずぅ~っと…」

「わかっていますよ マイ・レディ」
何だかポーラまで怪しく見えてくるのは気のせいでしょうか(汗
だって単語一つ加えればマイフェアレディに…勘繰りすぎですかね?

「一度すてた指輪が また戻ってくるとはな」
「経緯はどうであれ レディ・エリザベスが坊ちゃんのために用意したプレゼントです
それに …坊ちゃんのことは 私が守り抜きます」

誓いの約束をするセバスチャン@小野さんの色気が!!(コラ)

そしてあの怪しい屋敷を調べたところ、持ち主は長期療養中で長い間無人だったことから
誘拐事件とは無関係だと推測したシエル…
シエルが一瞬垣間見た紋章も気のせいだったということなんですかね?
逃げたピエロの小さな人形を鷲掴みにして壊したのはアンジェラ!!
シエルの存在を消したいのは、人間の分際で悪魔と契約していることが気に入らないからとかそういう理由なのかな?
プルートゥが懐いていたのもアンジェラ相手だからとわかれば納得ですが…
アンジェラも中々厄介な相手になりそうですね(汗
それにしても日野さんボイスがただの人形だったのはちょっと残念(ぁ

次回「その執事、居候」
来週は褐色肌の美男美女大放出ですか?(コラ)
劉@遊佐さん再びで楽しみも倍増です(笑)

http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-394.html

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黒執事    Comment(7)   TrackBack(46)   Top↑

2008.12.18 Thu
NARUTO疾風伝 89話「力の代償」
角都を倒し倒れたままのナルトを支えるいのとチョウジ!
さすがに陽動の中にオリジナルがいたとは二人も思ってなかったみたいですね
失敗してから次をあてるまでの機転の速さや強い自信を感じるカカシ
「ナルトは本当に強くなってきた あの四代目でもなしえなかった術をここまで物にするとは…
そろそろ世代交代の時代だな こりゃ オレを越えやがったか…」

カカシが世代交代とかいうと物凄く切ないんですが(´;ω;`)
まだまだ現役じゃないですかね、勿論体力面とか色々劣ってくる部分があるんだけど
ナルトはまだまだ精神面では未熟なんですよ~
サポートしてあげるためにもカカシは必要ですから!!

「感じてるか?ナルトの目の先にいるお前が…
ナルトをどんどん強くしていってるんだよ…なぁ サスケ」

ナルトが強くあるためにはサスケが目標じゃないといけないので当分はサスケ>ナルトの
図が成り立ってて欲しいなと。そしてある日突然逆転して屈辱を味わったりとか(汗

「次から次へと 新しい世代が追い抜いていくのさ」
息も絶え絶えになっても生きていた角都のとどめはカカシが刺しました
満身創痍のナルトを気遣ってるんだろうけど、世代交代っていうからにはいつかナルトが
本当にとどめをささないといけないときがきますよね;
そして飛段に続き角都@土師さんもお疲れ様でした(`・ω・´)
土師さんの低音ボイスで角都がかっこよく、なおかつツッコミも面白かったです(笑)

無事木の葉の里に帰還したナルト達に暫く休息を与える綱手さん
重傷を負ったナルトの右腕に目をつけた綱手さんは眉を顰めていました
そして、帰り際いの、チョウジと別れてアスマの墓前に向かったシカマル…
何も言わずにシカマルの気持ちを汲んでるチョウジがいいなぁ^^

墓前で紅さんに出会ったシカマル…
「オレももう いつまでもガキのままじゃいさせてもらえない世代ですから
ピーピー泣いていられないっスよ」

失敗ばかりしていたシカマルを怒りつつもしっかり守ってくれたアスマ
掴みどころはなかったけど、シカマルにとってはカッコイイ大人だったんですね

「だから 今度はオレの番すよ
その子が生まれたら、今度はオレがその子を守る師ですから…
カッコイイ大人にならねーと!」

アスマの墓前にライターを置いて決意を新たにするシカマルの笑顔がなんともよかった!!
仲間のために、次の世代のために自分にしかできないことがあるってわかってるんだろうなぁ
紅さんの子供が大きくなったら、きっと父親の武勇伝を聞かせてあげるんでしょうね♪

「なら "玉"は誰にあたる?」
「…木の葉をになう これからの子供達…それが"玉"さ」
シカクさんと将棋を指すシカマルの答えは以前とは違うもの
アスマが言っていたように、次の玉を守るために若い世代が頑張っていかないといけないんですよね

サスケキタ――!!
と思ったらまだ喋らないんですね(笑)
こちらも術の特訓みたいですが三尾編はきっとちゃんと原作に戻るまではあんまり出てこないんだろうなぁ(^^;)
飛段と角都を始末してくれたと喜ぶ大蛇丸!
暁の人数を減らすためにもまだまだ生かしておく必要はあると踏んでいるようですが…

検死室にヤマトとカカシを呼び出した綱手さんは角都の遺体から算出された術の効果を伝えます。
ナルトの術は細胞レベルで攻撃する毒の攻撃に近いもので、医療忍術でも治せないレベル。敵だけでなくナルト自身にも同じ組織破壊が起こってしまうということで、以後使用禁止の術確定となりました…けれど、無茶な戦い方をするナルトならいくら使うなといってもやるでしょうね(汗

大蛇丸に命令されてカブトが呼びにいったのは紅蓮という女性!
味方だとわかっていてもわざと攻撃するような好戦的な性格みたいですが
この人を呼ぶ理由とは一体なんですかね?

風遁螺旋手裏剣はここぞというときだけ使うようにときつくナルトにいうサクラ
「でも…オレってば こういうのなんか嬉しいんだ
サクラちゃんと一緒に サスケに近づいてる気がすっから」

サスケを追いかけたいのはわかりますが、忠告はちゃんと聞かないと…
それにしてもナルトは悉く新術が使用禁止になりますよね(苦笑)

次回「忍の決意」

『緊急特番!暁の謎に迫る』
暁のメンバーについての調査書でしたね!
ヤマト@小山さんの解説つきでした(笑)
おしえな~いって言われなくてよかったですよw

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2008.12.18 Thu
銀魂 137話「告白に自信のある男なんて99%いない」「サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのね この天邪鬼さん」
三年目に入って三話しか出てないさっちゃんは散々銀さんに焦らされたせいかまたまた暴走を!!(笑)
あ、でもさっちゃんて登場回数は少ないですけど出たときは一番目立ってますよねw
スタッフさんに愛されてる証拠かと(マテ)

我慢できなくなったさっちゃんはサービス券を持ってカフェにやってきた銀さんの前で
ケーキコスプレですか( *´艸`)
「ふ 待たせたね 俺はメインディッシュは 最後に喰う趣味なんだよ!!」
な男爵コスプレ銀さんが素敵すぎる(*´Д`*)
現実は思いっきり蹴飛ばされて見捨てられちゃいましたけどね

そして偶然出くわした近藤さんとどっちが幸せかの見栄の張り合いに!!
完全無視されてるさっちゃんと、パシリに使われる近藤さん、五十歩百歩ですねぇ(ぁ
さっちゃんも近藤さんも見た目はいいのに、性格に問題がありすぎるせいですよ(∀≦*)

そしてどっちが他人を幸せに導けるかのバトル勃発!
お互い恋のキューピッド役ですか♪
自分の前から消えた男を追いかけたくなるのは自然の理っていうさっちゃんと追い続けた女が反転すれば追いかけたくなるっていう近藤さん、全く同じ行動パターンとってるんですが(笑)
銀さんはさっちゃんをメガネっ子、お妙さんは近藤さんをいい人って明らかに自分から
遠ざけようとしてる雰囲気が…(笑)
あ、でも銀さん相手ならストーカーしてみたい気持ちもわかる(コラ)

直接的かつ決定的作戦とは、二人でカップルになっちゃうってことですか!!
えーと、街中であんなカップルいたら引きます(≧m≦*)
銀さんとお妙さんのところに報告にいくも、思いっきり喜ばれちゃってるっていうか
プッシュされちゃってるし、アウトオブ眼中ってやつですね
銀さん、イエスノー枕手渡さないでください!!(笑)

相手のために尽くす姿を見て、お互い好きな相手に真剣な気持ちで向き合いたいと思っていることを伝えるさっちゃんと近藤さん!
「本当は男も女も 愛されることこそが幸せな生き物なの」
っていうさっちゃんが可愛かった^^
ついに二人とも意中の相手に思いを告げられる!?
って告白した相手が勝手に解釈された人達でしたよ!
異国の人で動物的で時に凶暴でいってることわけわかんなくて最悪のヒロイン→キャサリン
とりあえず生きてるやつで真面目に誰かさんを思っている→略してマダオ
結局告白すらさせてもらえないんですね、可哀想( *´艸`)

冬の風物詩に文句を言いながら歩く銀さんが目にしたのはサンタ@緒方さん!!
店の呼び込みをしていたサンタですが借金取りに目をつけられて困っているところを助けたのが、かつての相棒・ベンでした
なんだかこの三人揃うと懐かしい!
一昨年ですよね、この二人出てきたのは…しかもその時たしか年末だったような(笑)
銀さんスマイルのアップにキュンキュンしました♪

サンタをやめたのもいろいろ事情があるみたいですね…
年金の支給額が減って医療費は増える一方、って思いっきりリアルなネタが(ぁ
おでんやのオヤジがまたいい味出してるんですが、ホント楽しいw
二人とも家宅侵入罪でしょっ引かれたって、銀さんがわざわざ泥棒の格好させたせいだったとは!!あ、でもサンタの格好してても勝手に家に入ったら同じですけど(笑)

いろんな仕事を続けてきたもののどれも続かず、二人とも別れたんですね
サンタは借金地獄、ベンはサラ金会社の社長となり不動産などにも手を出して繁盛したものの心は渇ききってるみたいです;
だから、貧しくてもサンタと二人でプレゼントを届けてたときの楽しさをもう一度味わいたいと思ったんですね

ちょ、おでん屋の後ろを通りかかる三つ子が懐かしくて気になりすぎる(笑)
「何で届けるかじゃねぇ 大切なのは何を届けるかだ!」
ソリがないというサンタに用意したのは、またムサシっぽい人が乗ってるリヤカーですか!
銀さんの言ってる言葉はカッコイイけどベンのお金で買った方が(ぁ

「今 アンタは自分が何をしたいのかわかってる よかったじゃねえか
アンタは今 心からサンタをやりたいって思ってるんだろ?」

銀さん@杉田さんカッコイイ~!
そして都合よく(?)剣玉と優しいお母さんを欲しがってたゆりちゃんの姿が!!
ゆりちゃんのお母さん、今にも赤ちゃんが生まれそうで苦しんでるのを見てサンタとベンで
ソリを引くことに!!
サンタに「行くぞ!」って言われたときのベンの嬉しそうな顔がいい(笑)

「ありがとう 私に可愛い弟と 優しいお母さんを届けてくれて」
「当たり前じゃよ いい子にしてれば 必ずサンタは来るもんじゃ」
あ、なんだか最後はしんみりしていい感じに終わりましたね
これでうっかり病院たらいまわしにでもされたらどうしようかと((;゚Д゚))
そのあと銀さんが見てるテレビから雪野さんボイスで高松信司さんって読まれてる葉書が!!!(笑)

「神楽すまねえ ちょっと静かにしててくんねぇか 聞きてェんだよ サンタの鈴の音を」
窓の外を見上げる銀さん…夜空にはリヤカーソリを引くサンタとトナカイの姿が!
なんだかんだいってサンタ復活に貢献した銀さん、やっぱりカッコイイ~♪

次回「時には昔の話をしようか」
銀さんの爛れた過去の話ですか!?(違/コラ)

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2008.12.17 Wed
伯爵と妖精 11話「ふたりの青騎士伯爵」
『リディアはポールとともに妖精界にあるユリシスのアジトに潜入し、バンシーを見付け出す。さらにリディアはエドガーを助けるためバンシーのマントを被り変装し、ユリシスのもとに赴く。なんとかユリシスのもとから逃げ出した二人だったが、エドガーは黒妖犬の牙によって傷つき、その魔力に侵されていた。動けなくなったエドガーはリディアを一人で逃そうとする。 』

妖精の道へ入っていったリディアとポールがついたのはどこかの屋敷の中でした
所々に落ちている琥珀を辿っていくとある一室にバンシーが一人残されていました。
ポールの姿を見た瞬間涙を流すバンシー
ジミーがポールを殺したと告げたために、自分のせいだと思ってないているようで…
「安心して 僕はここにいるよ」
と優しく諭すポール@神谷さんがいいですね♪

リディアは、エドガーがメロウから宝剣を受け取り青騎士伯爵と認められたこと
バンシーの涙の中に燃えない琥珀があったことから、死の予言は今青騎士伯爵である
エドガーに降りかかるといいます。
しかしその宿命を知るのはバンシーではなくバンシーの涙…
予言を無効にする方法もないのでしょうか?!

「何とかしなくちゃいけない 私は、青騎士伯爵のフェアリードクターなんですもの」
エドガーに何としても接触しなければならないと思ったリディアはバンシーのマントを被り
ユリシスのところへ向かったのでした

「バンシー 無事でよかった きみを助けにきたんだ
君の主人はレディ・グラディスだった
だから高貴な精神を受け継ぐ伯爵に どちらが相応しいかわかるはずだ
あの男には貴族の誇りなどない 守るべきものがないのだから」

キラキラ効果音とともに手に口付けるエドガーが!!(笑)

罵倒されたと思いリディアの肩を掴んだ瞬間に振り払い、胸元の銃を奪って突きつけるエドガー!
ユリシスを殺してもこの場所から逃げ出すことはできないとわかっていて引き金を引こうとしたのは、道連れに自分も死のうと思っているからですかね…
しかし割り込んだ黒妖犬によって銃弾はユリシスの肩を掠め、倒れこんだユリシスに
ジミーが気をとられた隙にリディアがエドガーを引っ張って部屋から駆け出しました!

追ってくる黒妖犬から逃れようとと琥珀を床に落としたリディア
エドガーも隠れていたのに、リディアだけ見えていたのは何でですかね?
リディアだと確認するために抱きしめてカモミールの香りがするというエドガーが(笑)
暗闇だからか、いつもよりリディアの抵抗も少ないのがいいですね♪(コラ)

ポールと一緒にここへきたリディアは、バンシーをユリシスの下へ行かせないために身代わりになったことを伝えます。
「どうしてこんな無茶をするんだ」
「私が来ちゃいけなかったの?無茶なのは貴方の方じゃない
バンシーの予言があったなんて大事なこと なんで私に隠したままここにきたの?
それであなたは ユリシスと一人で戦う気だった?
私はあなたのフェアリードクターなの 一人で勝手なことばかりしないで!!」

自分じゃエドガーの役に立たないと思われているようで、リディアは悲しいんだろうなぁ…
ケルピーと一緒に妖精界へいっていれば、エドガーのことなんて忘れていたっていうのも
嘘ですよね、そんなことしたらリディアの性格からして絶対後悔するでしょうし…

「婚約指輪を身につけて 僕を助けに来てくれたんだね
二度と君には会えなと思っていたから とても嬉しいよ
バンシーの死の予言に 君を巻き込むことだけはしたくなかった
だから 黙って一人でくることにした」

リディアのフェアリードクターの力と、ユリシスの力は全く正反対のもの…
だから、アンシーリーコートを使うユリシスにリディアが敵わないこともわかっていたから遠ざけたんでしょうね…

「奴にバンシーが持っているものを渡してはいけないって思った
バンシーに認められなくても これだけは僕の役目だ」

それでバンシーの気を引こうとしていたわけですか!
本当はリディアなのに、他の女の子に口説くエドガーを見るのは嫌だろうなぁ(苦笑)
バンシーも女の子だから自分に靡かないわけないって思ってるわけですかw

「ああでも 浮気じゃないよ 僕の妖精は君ひとりだ」
なんて後から付け加えてもそれじゃ説得力皆無ですよ!!(笑)
バンシーはどうやらポールのことが好きらしいので、エドガーの口説き文句も効果はないみたいですけどね!
いまだにポールのことを引き合いに出すのは嫉妬してる部分もあるからですかね?(コラ)

ポールが持ってきていた絵を見つめるバンシー。
バンシーがグラディスの死を予言してしまったのは確かかもしれないけれど、グラディスは青騎士伯爵を継ぐものに遺言を伝えようとしているのではないか――だから、琥珀の記憶を封じてバンシーに託した…一緒にエドガーの下へ戻ってくれるよう説得するポールですが、やはりバンシーはユリシスを主人と認めているようで(汗)

黒妖犬の牙が入ってしまい、力が入らず朦朧とするエドガー…
牙の魔力は、人間界の日の光に当たらないと消えることはないというのですが、
突然屋敷の外へ飛ばされたエドガー達のまわりには次々と黒妖犬が集まってきます!

動けなくなり、リディアに一人で逃げるように伝えるエドガー。
襲い掛かる黒妖犬にどうしようもなくなった瞬間ケルピーが!!
リディアのピンチに颯爽と現れたケルピーがカッコイイ!!(*>ω<*)
「どうした 青騎士伯爵 リディアを諦める気になったか?」
「奴と行くんだ あの男は僕よりいい男じゃないか 君を守ってくれるだろう?」
意外ですね!!エドガーがケルピーと一緒に行くように促すなんて(ぁ
…それだけ弱ってるってことなんですよね;;

いつもならリディア以外助けようとしないケルピーですが、助けて欲しいと懇願するリディアの気持ちを汲み取り、黒妖犬はケルピーが始末してくれることに!
「だから リディアはお前が守れ!」
「わかった、ケイン君 …約束しよう 僕がリディアの楯となる」
「二人とも死ぬな!!」
振り向き様に告げるケルピー@子安さんが男前すぎる(*´Д`*)
思わず一生ケルピーについていきたくなりました(マテ
ケルピーのカッコイイシーン増やしてくれてありがとうございます、スタッフさん(笑)

妖精界へと案内していたニコの尻尾を持ってあとをついていくレイヴンが可愛い♪
あれ、でもアーミンを見失ったらレイヴンは二度と人間界に戻ってこれないっていう設定は…(汗)
「ニコさんの尻尾は ふかふかですね」
「今度 ブラシをかけさせてやるよ」
ちょ、そこで了承するかなレイヴン!!この二人ホント可愛いなぁ(コラ)

ムーンストーンの力でか、元の場所に戻ったエドガーとリディア
こんな時でも部屋に連れ込んだものの酔っ払ってそのあと眠っちゃったときのことを持ち出すなんて…
「こんなことなら レイヴンにアルファベット順に名前をあげておいてもらうんだった」
また失言ですよエドガーってば!(笑)
やっぱりまだまだ反省が足りないなぁ…今はエドガーも怪我してる状態だし、リディアもあんまり怒ってないですけど、人間界に戻ったら絶対怒られますよ( *´艸`)

そして、黒妖犬を全て倒したケルピーの前にはアーミンが!
「さっさと奪ってしまわないからこんなことになるのよ」
「お前には関係ない」
「どうしていつもこうなるのかしらね 手を伸ばしても指先からすり抜けてしまう」
アーミンの切ない視線の意味が気になりますね…

琥珀のありかを突き止めるために、ポールを黒妖犬に襲わせるユリシス!!
ちょ、これはジミー×ポールですか!?(コラ)
バンシーの目線で、グラディスの肖像画がベッドの下に隠したことがばれてしまいます。
しかしユリシスはそれに興味を持たず、暖炉の中へ投げ込み琥珀はリディアが持っている
と思ったのですが、火にくべても燃えないことにジミーが気づいてしまいました!

「さあ来いバンシー お前の封印を解く あの男の前の前でな」
無理やりバンシーを連れて行くユリシスの前にたちはだかるポールですが
ユリシスの術によってポールは動けなくなってしまいました…

「心残りがもう一つ 僕達、キスした?」
心残りなんていうわりには随分元気そうな言葉が(笑)
「酔ってたがが外れても 唇さえ奪えないのか?
これってどうかしてると思わないか?
でも・・・多分・・・どうかしてるくらい 君が好きなんだ
ああ このままじゃ死にきれない せめて口付けを許して欲しい」

リディアが好きっていう気持ちは絶対嘘じゃないですよね!
こんなときだからこそ真剣な眼差しがリディアの心を動かすと思いたいのですが、
せめてキスしてからっていうエドガーは何だか半分ぐらいふざけてるようにも聞こえる(笑)
このときの緑川さんの言い方が面白かった!(コラ

「無事に・・・帰ってからよ」
「そうだね 口付けで満足して死ぬわけにはいかないな
君をここから帰すまでは」

だけど本当に生きて帰れるかわからないから、死ぬなんていってほしくないからリディアも
帰ったら…なんてことを言ったのかな?
本当に無事に帰れたら約束は守ってくださいね?(笑/コラ)
そして、二人の前に現れたアーミンがエドガーとリディアを出口へ案内するというのですが…

次回「伯爵と妖精」

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2008.12.16 Tue
BLEACH 199話「聖誕、蘇るザエルアポロ」
OPが台詞つきに!!そして今週はマユリ様祭りですね(笑)
勇音さんに治療され目を覚ましたルキア!
負傷した兄様の左手足が痛々しいですね…
それでも自分の怪我には構わず感知するまで動くなという兄様が(´;ω;`)
「構うな 今はただ伏して 完治の時を待て この先にある 真の戦いのために」
兄様は最後まで本当にかっこよかったです!!

ノイトラと剣ちゃんの戦いはお互いまだまだ力温存ってとこですか
ノイトラの剣戟を真正面から受け止めて返す剣ちゃんが強い!
「関係ねえよ 砂が勝手に俺の太刀筋を邪魔しただけだ」
そして倒れている一護は織姫にネルを先に治すように頼みます。

「ん~…聞こえる…聞こえるヨ 乱暴者達の 戦いは…」
いちいちマユリ様@中尾さんの言い方が楽しくて仕方ないのですが(マテ)
ああ、後ろでは金色疋殺地蔵がザエルアポロを飲み込んでる―!!
それと対照的に触手に絡まってぶらぶら揺れてるネムちゃんがまた(笑)

そして金色疋殺地蔵の毒に汚染される恋次!
自分は一度攻撃を受けて抗体が出来ているという石田ですが、その瞬間石田も感染してるし!!(笑)
毒の配合を一回ごとに変えるのが常識っていうマユリ様が楽しそうだなあ♪
触手を解くのを手伝って欲しいというネムちゃんの言葉を無視して解毒剤をポイっと石田達の下へ投げたマユリ様!そのせいで瓶が割れちゃいましたし(汗

そしてついにあの問題のシーンが来ちゃいましたよ!
あ、でも思ったよりは随分ソフト描写に…やっぱり夕方枠じゃ規制に引っかかったんですね(苦笑)
「教えよう このフォルニカラスの最も重要な最も誇るべき能力の名は"受胎告知(ガブリエール) " 敵そのものを使って僕自身を復活させる能力だ」
敵の内部に侵入しその内部から霊子を吸収、復活のためにその霊子を再構成する力!
再構成する力は適の持つ全ての霊子を奪い取るためにその的を死に至らしめる能力…
「生誕の時を迎える さて……自己紹介からやり直そうか 涅 マユリ」
アニメ版だと母体の全てを奪うってわけじゃないので吸収されたネムちゃん自身もあんまり
変わらず…って感じですね(^^;)
唯一同じなのはヌルヌルしてるザエルアポロぐらいってとこで(マテ

「理解してるか涅マユリ 僕はこうして常に新たな存在へと生まれ変わり続ける
不死鳥と呼ばれるフェニックスは 老いると自ら炎の中に身を投げ
その炎の中から新たな生命として生まれ変わるという
解るか 不死とは 完全とは そういうことだ」

死を超越するのではなく、死すらも自分の中に取り込み死と再生を繰り返す自分こそが完璧な生命だと告げるザエルアポロ!!
相変わらずこういうときのザエルアポロ@鳥海さんは工口い(コラ)
「僕の前に死という終焉は存在しない お前が僕を殺しても 完全な死の前に僕は蘇る
理解しろ 僕を殺すことのできないお前に 永久に勝利が訪れることは無いんだ 涅マユリ」


再び高らかな勝利宣言をするザエルアポロを完全スルーしてネムちゃんの下へ向かったマユリ様(笑)
「副官の死に際の姿を見て放心か?繊細なものだな案外と 諦めろ もう長くはない
そうだな 分類するなら 蝶が飛び立ったあとの繭といったところか」

このあたりの台詞もちょっと変わってますね!

「面白いネ いいネ 実に面白い能力だヨ 興味をそそられる で これだけかネ?」
小首をかしげるマユリ様が面白い(笑)
ネムちゃんを確認したのはザエルアポロの能力を観察するためもあると思いますがこの程度
で死ぬはずがないってわかってるんですよね
「何だヨそんな難しい顔をして 良いじゃァないか 減るもんじゃ無し ケチケチせずに見せ給えヨ ホラ!」
マユリ様の挑発するような言葉に顔を顰めるザエルアポロ!
しかしその時背後から襲い掛かる金色疋殺地蔵が!
ザエルアポロの肉体は喰われると融解し神経に侵入する…生物を模した斬魄刀を意のままに操られるようになるとのこと
しかし、マユリ様に襲い掛かった金色疋殺地蔵はあっという間に崩壊…
自分自身に襲い掛かった瞬間自滅するように改造してるあとはさすがマユリ様ですね!!

最後に、新薬の被検体になってもらおうというマユリ様!
ネムちゃんを食べるか体内に侵入した相手に投薬できるように、体内に薬を仕込んであるというのです。そして、今回ザエルアポロが侵入した部分から投薬されたのは"超人薬"というもの――
達人同士の戦いで、一瞬剣がとまってみえるというように時間間隔の延長を感じる現象を強制的に引き起こす薬…そしてこの薬を使えば、瞬間しか得られないその時間を何倍にもできるというのです!
本来なら二十五倍に希釈するところを特別に原液を使っておいたというマユリ様…鬼畜ですねぇ(笑/コラ)

しかし、感覚が超人になってもそうではない肉体は恐ろしいほどに遅れをとりマユリ様が貫こうとしている剣も捉えることはできない…
「こうして話したところで この言葉が君に届くのも 果していつになることやら
まァ焦ことはない…
私の刃が百年かけて君の心臓を貫く感覚を 滴る体液が砂になるまで
ゆったりじっくり味わい給え さて それでは 百年後まで御機嫌よう」

薬の影響で反応が鈍くなったザエルアポロを一撃で討ったマユリ様!
最後まで中尾さんボイスが楽しかったです~むしろ今回は中尾さん祭りかな(笑)
予告にも死神図鑑にも介入してきましたしw

☆次回予告☆
ちょ、ザエルアポロってばネムちゃんの毛穴から入ったんですか!!(笑)
しかももっと肌のお手入れをした方がいいとかアドバイスまで( *´艸`)
「ネム!だから私と同じ化粧をしろといったんだ!
毛穴なんて全部塗りつぶしてやるヨ!!」

それはますますお肌によくない方法じゃないですか??
マユリ様の化粧品って全部自分の手作りですかね(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
予算会議を仕切る七緒ちゃんのところへマユリ様現る!(∀≦*)
「今度 新しい霊子実験をするのだが 予算が少々足らなくてネ」
思いっきり射場さんがターゲットにされてる~!!(笑)
というわけで男性死神協会の予算がばっさりカットされてしまいました!
無言で挙手する他の方達が(笑)
ま、上下関係考えてもそこしかあたる場所ないですもんね(ぁ

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2008.12.15 Mon
SOUL EATER 37話「名探偵第一の事件~キッドが暴く死武専の秘密?~」
次回予告からしてギャグかと思ってたら全然違った!!(笑)
壊れたBREWを手にしたと思っているアラクネは道徳操作機の研究開発を気にかけていました!
相変わらずギリコとモスキートの仲は険悪ですね…
ジャスティンの前からあっさり退却してるようじゃ一人で死武専は叩けないと思いますが(笑)
各地域への伝達、中継基地の設置、効率化の作業などアラクノフォビアは分担してことを進めているようです…
「これが 私たちアラクノフォビア反映の第一歩となる」
BREWがなくてもこの道徳操作機が完成してしまったらかなり厄介になるんじゃないかと…

死武専では自分の武勇伝をクラスメイト達に語るオックス君@吉野さんが(笑)
というよりキムに聞かせてるんじゃないですかね?( *´艸`)
それとは反してソウル達は善戦したもののBREWを手に入れられなかったことに少なからず落ち込んでいるようで…ブラック☆スターも暗い顔をしているのが心配です;
「あの時…モスキートの言ったあの言葉 今までと違うあの輝き
あんな風に技を出せることになったこtこと 何か関係があるのかな」

マカは戦いの最中出した魔人狩りが気になり死神様に訊ねてみることに!

「結局俺達はあんだけさみいおもいをして 何も得られなかったってことか」
結果としては失敗だったけど、共鳴連鎖の大切さはわかったんじゃないかなあと
BREWが手に入らなかったことで皆意気消沈してるのに、パティだけちっともわかってない(笑)

「死武専は いや 父上は一体何をしようとしているんだ
エイボンが作った魔道具への執着 その用途も説明しないまま
死武専の人間達を戦場へと送り出した
表向きの言い分は 悪用を阻止するためとはいっているが
それが理由だとは到底思えん」

説明もないまま魔道具回収を命じる死神様への不信感はさらに強くなり、エイボンと死神様の関係も疑い始めたキッドは独自に調査を進めることを決めます

一方その頃の死神様は…シドと茶飲み中ですか!(笑)
シドはキッドが死神様に不信感を持っていることを伝えにきたんですが、
死神様はのらりくらりとかわして結局対応策が内緒って!!
あ、でも魔道具回収の理由はシドも知らないんですね…
死神様型のちゃぶ台欲しいです!あ、できれば穴はあけずに模様だけで(マテ)

「聞きたぁい?ダメぇ!! 教えてあげな~い」
ちょ、結局教えてくれないんですか!でもこの小山さんボイスがやたら可愛い♪
しかも丁度マカが質問しにきたためシドをほったらかして鏡見てるし(笑)

「魔人狩りを出したことと、退魔の波長って 何か関係があるのかなって」
退魔の波長とは、マカの母親がもっていた特別な能力!
その名前の通り、邪悪を退けることに特化した特別な波長なんだとか…
今回マカにソウルの狂気が侵食しなかったのもそれが関係してるのかもですね

「お母さんは その能力においては右に出るものはいなかった
でもまさか 魔人狩りまで出せるようになるとはね
すっごいねぇ その調子で 鬼神までやっつけてくれちゃったりして!?」

その言葉に喜ぶマカ!
単にマカのうまく乗せただけじゃなくて、本当に期待している部分もあるんだろうなぁ…
この退魔の能力をうまく使って、シュタインの狂気も何とかならないでしょうか(汗)

オックス君、食事中に調子に乗りすぎてキムに怒られた(∀≦*)
「結局BREWはアラクノフォビアに奪われた 俺たちは負けたんだ」
ああもうまたソウルは…
ショックなのはわかりますけどこういうときに言うと空気が悪くなりますよ(苦笑)
「皆無事に戻ってこれた 私は、それが一番大切なことだと思うけど」
度重なる敗戦で、ブラック☆スターもひょっとして自信喪失してるのかな…
今回は日常に戻ってる時間もなさそうですし…
そして一番の問題はシュタインですよね;;

唯一BREWの真相を知っていると思われるシュタインのところへ向かったキッド!
鬼神の狂気を前に叫ぶシュタインが怖いよ!!((;゚Д゚))
「大丈夫 勿論大丈夫だ
といったところで 誰も大丈夫だとは思ってくれないけどね」

大丈夫じゃない人ほどそういう言葉が出てくると思うんですが…
でもまだ狂気に侵されているという自覚はあるようですね

BREWが何なのかと訊くキッドに、表層的な説明をするシュタイン!
「あれを使い 父上は何をしようとしていたのかBREWを使うと何が起こる魔道具なのか
知らないなら推察でもいい 博士の意見を伺いたい」


「それを聞いてどうする 何かを期待しているようだな
俺が何を言おうとそれは何の足しにもならないはずだ
大体こんな状況の俺がいう言葉 素直に受け入れられるのかな
求めている言葉を投げかけることは容易だ
だがそれを聞いて そのあとお前は何をするつもりだ」

こんな時だけどシュタインの黒い笑みにドキっとしました(コラ)
キッドは、他に教えてくれそうな人はいないし死神様に信頼されていた一人だから知ってるんじゃないかと思ってきたわけですよね!
あと知ってそうな人となるとデスサイズかなぁ??あ、でもふざけて誤魔化しそうな気も(笑)

魔人狩りが鬼神討伐の鍵となるかもしれないとわかったマカはソウルと特訓!!
文句を言いながらも武器に姿をかえるソウルがいいですねぇヽ(´∀`*)
魂の共鳴から魔人狩りへ…っとやっぱりそんな簡単なものじゃなくて、なぜか魔女狩りに。
魔人狩りを撃つには狂気の波長が必要ってことなんでしょうか??

「世界が動き出した」
というメデューサが一番危険です!!
そしてクロナは、エルカから自分が仕込んだ盗聴器のせいでシュタインの狂気が加速していることを知ってしまいます。マカ達と一緒にいたい、けれどメデューサも裏切れないと葛藤してるクロナが可哀想ですよ…罪悪感から逃れられず、最終的にメデューサのところに戻る可能性もあるのかな…

日が暮れるまで修行したものの、魔人狩りは撃てませんでした
「それでいいじゃねえか 一度出せたんなら、きっとまた出せる そうだろ?」
マカのために手を差し出すソウルがいい♪
ソウルも最初の頃よりどんどんかっこよくなってる気がします^^

「疑いは晴らすべきだ 見てみぬふりなど、絶対に出来ない
それが誰であれ 道を外れようとしてるのならとめるべきです」

「その道は誰が敷く 外れていると誰がわかる」
「道理をわきまえていれば、誰にでもわかるはずです」
「道理ね…純粋だなぁ では訊くが、その道理ってのを君に植え付けたのは一体誰なんだ?」
キッドの答えにわざわざ揚げ足をとるような問いを返すシュタイン…
キッドはシュタインから一体何を聞いてしまったんですかね(焦)

「三流のカウンセリングじゃあるまいし
…現に今 一番遅れをとっているのは 死武専そのものではないのですか?」

「その件に関しては断固否定するね…死武専は、そんなに甘い組織じゃない」
シュタインが知る死武専の内部の秘密が気になります…
そして、死神様がオセアニア支部から呼び寄せた新たな職員が技術開発部顧問のB・J!!

次回「修羅への誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~」
今回の予告はナレ形式ですか(笑)
マカの台詞にうんざりしてもう諦めたソウルがツンデレっぽくなってたり(ノ∀`)
来週苛立つのはブラック☆スターのようですが…;

http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-386.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/12/post-2870.html

テーマ:SOUL EATER -ソウルイーター- - ジャンル:アニメ・コミック
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2008.12.15 Mon
喰霊-零- episode 11「運命 乱-うんめいのみだれ-」
「最強の霊獣 喰霊白叡
それを継承する土宮の家柄 目障りだったな…
なのに、それを私は憧れと勘違いしていた でも…そのどちらも 今日で最後」

黄泉が必死に努力していたものを血の繋がりだけで覆してしまう神楽への気持ちが
土宮家にも、そして雅楽さんにもぶつけられていくんですね…

切りかかる黄泉を鎖で拘束し、神楽にとどめをさすよう告げる雅楽さん!
しかし神楽は刃を向けることもできず、ただ立ち尽くすのみ…
神楽を殺すために乱紅蓮を放ち、白叡をカバーにまわした雅楽さんの隙を突いて
背後から楔を打ち込み、獅子王をその体に振り下ろす黄泉の表情が怖すぎです(汗
「やめて・・・戦わないで・・・お願い・・・お願い!!」
なんだか前回予想したどおりの展開になってしまってショックなんですが、神楽の甘さが
命取りになるときがきてしまったんだなあと(汗

雅楽さんにとどめをさそうとした黄泉ですが、殺生石が急に痛み出しその場から逃走しました。
桐の手助けがなかったら危なかったですよ…
「出来なかった…俺には…殺せなかった…
一騎は…俺が殺したんだ…俺が殺さなかったから、殺されたんだ…」

黄泉が逃走したためカテゴリーDも消滅し、その後始末に負われる環境省
結局自分のせいで見殺しになってしまった一騎、そして助けられなかった黄泉のこと
紀之だって張り裂けそうな思いで見ていたんですよね、でもどうすることもできなくて…
この状況はホントキツイですよ、黄泉に会いにいかなかったせいでこうなってしまったと
責めている部分もあるのもしれないですね。紀之は本当は心が弱いわけじゃないと思う
んですけど、こういう状況になったら逃避もしてしまうと思います
けど、黄泉の最期を見るぐらいのケジメは見せて欲しいなと思います!

九尾の狐の魂の破片を手にし、怨霊と化した黄泉――
やがては九尾の狐の怨念と同調し、地上の全てを滅ぼそうとする!
黄泉が悪霊になったことで冥の殺害事件も殺生石が絡んでいたと気づいたみたいですね
「だとすると 我々が黄泉を追い詰めてしまったために、彼女は…」
「いえ どんな理由があろうと あれを手にするのは許されないこと
彼女はその禁忌を犯した 戻りましょう 我々にはまだやるべきことがあるわ」

紀之とは対照的に、菖蒲さんはしっかり強さを持った人ですね
例え元仲間であっても間違いを犯し、その結果脅威の存在となった黄泉は完全に敵と
きっぱり覚悟した菖蒲さんはさすが室長、といったところですね

理性を取り戻した黄泉は自分がしてしまった罪の大きさを実感し苦しんでいました。
仲間や大切な人達に手をかけた自分…
憎悪だけで殺戮人形のようになってしまった黄泉は、自分自身で体に刀をつきつけようと
しますが、殺生石の力に跳ね返されて叶いません…
「死ぬことも叶わないの…?」
と呟く黄泉があまりに辛すぎて…そして再び殺生石に意識を乗っ取られる黄泉…
三途川は時折理性を戻すことで更なる苦痛を与えようと考えているんでしょうね
…あの時、黄泉が必死に殺してって懇願してたのに(涙)

霊気圧の反応を下に黄泉の居場所を捕捉する対策室!
黄泉は居場所をばれないようにするために観測班から狙いをつけているようですね…
緊急出動する処理班のメンバーですが、紀之だけは部屋に残り黄泉が無実だと
証明するための手がかりを前に俯いていました…

重傷を負って既に命が尽きると感じた雅楽さんは神楽に最期の話をします
雅楽さんの命が尽きれば、封印も解かれ白叡も解放されてしまう…
「土宮に生まれたものは 喰霊白叡を継承せねばならぬ宿命にある
そして、白叡を使役するものは長生きは出来ぬ
お前の母がそうであったように 私も然り…そして、お前もだ」

少しでも長生きするためには、神楽自身が強くなるしかない…
神楽がほんの少し失敗しただけでも強く叱責したのはそのためだったんですね。
こんな時だからこそようやく父親が期待していた本当の意味を知ることができた神楽
ああ、でももう少し早ければ、神楽はもっと自分に厳しい子になってたかもしれないですね…
神楽が持っていた強さや覚悟は自分の意志じゃなくてまわりから与えられたものだったわけですし…雅楽さんと神楽がもっと打ち解けていれば黄泉に頼りっぱなしにならなかったかもしれないですよね。雅楽さんは本当に情の深い人だったんだなぁと(。´Д⊂)

観測班を全て殺した黄泉と対策室メンバーとの戦いが始まりました!
「あら 人数が足りないわね 逃げたの?それとも死んだ
どっちでも同じだけどね
何れ地上に住む人間は 全て私が殺すのだから」

挑発するような黄泉の言葉に顔を曇らせる菖蒲さん…
乱紅蓮を相手にするのは岩端さんとナブー兄弟、そして黄泉は菖蒲さんと桐が受けて立ちます!

ちょ、菖蒲さんてやっぱり退魔師の家系だったんですか!?
車椅子のタイヤに特殊装備がされてましたけど、あれってナツキが使ってたのと同じじゃないですか?黄泉に少しでも傷をおわせた菖蒲さんが強くてビックリしました!
「私 もっと大切な人を、自分の手で殺してるの
冥府魔道に堕ちたものは 例え誰であろうと容赦しないわ」

菖蒲さんは過去に黄泉のように、同じように悪霊化した婚約者を自分の手で葬っているんですね…その時の痛みは誰よりもわかっている、だからこそ黄泉は自分達の手で除霊しなければならないという強い決意に繋がってるんですね!
張り巡らされたワイヤーで黄泉の動きを封じて攻撃する桐もカッコイイです!

「初めてだね お父さんとゆっくり話したの
私が 早く一人前になっていればもっとこんな風にお話できたのかな」

「さぁ それはどうかな…どんな話をしてよいやら わからんかもしれん」
この二人も、もう少し早く話しができていたら…関係も随分変わっていたでしょうに(泣)
雅楽さんも不器用なんでしょうね…切ないです

黄泉を倒したと思ったのですが、ガスやワイヤーだけでは黄泉は死なないんですよね…
隙を突き菖蒲さんの前に飛び出した黄泉の攻撃から身を挺した庇った桐が刺されてしまいます!最後の一撃と爆風で黄泉の首にワイヤーを巻きつけたまま引き摺る菖蒲さん!
一方で乱紅蓮によって目を負傷した岩端さんを庇ってナブーの片方が犠牲に((;゚Д゚))

「お父さん、私、どうすればいいかな」
「神楽 …愛しいか?悲しいか?憎いか?」
「・・・わからない」
「神楽 全て忘れるといい それが一番楽になれる方法だ
この務めにつくものは皆そうしている 
だが…本当に強くなるなら全て背負え
人として人を守るなら 想いを捨てるべきではない 
それがどんなに辛い想いであっても
しかしそれはとても苦しい道だ どちらを歩むかはお前が選べ」

この言葉をきくと本当に雅楽さんはもう助からないんだなと…
憎しみも苦しみも、背負って進んでいくのは本当に辛いですよね…
死の間際の言葉が神楽に届いて、彼女自身の決意に繋がるのかな…

虫の息で黄泉の生死を確認する桐の前に呼んだ?と現れ刀を引き抜く黄泉が怖い!
そのあと満足気に日の下を歩く黄泉をみてると、二人を殺したということなんでしょうか(汗)
雅楽さんから封印を施された殺生石を受け取り、白叡も受け継いだ神楽――
「私が…選ぶ…」
黄泉の下へ向かおうとする神楽に、新たな刀を手渡しにきたマイケル師匠!
「きっと 貴方の魂に答えることでしょう」
「私の、魂…私の魂は どう思ってるのかな…」
黄泉を前に本気で戦えるかどうか、結末は神楽の手に全て委ねられましたね。
凛とした表情の神楽を見てると、その覚悟はできたように感じられますが…
紀之は自分の内に閉じこもったままなのかも気になります(><;)

次回「祈 焦-いのりのこがれ-」

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2008.12.14 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 11話「ダブルオーの声」
『イアン達の手により、ダブルオーの支援機オーライザーの調整が進む中、更なるアロウズの新兵器が稼働する。その凄まじい威力にアロウズ、そしてリボンズがほくそ笑んでいた。彼らのやり方に激しい憤りを感じたティエリアは、ついにイノベイターの存在をソレスタルビーイングのクルーに話す。』


メメントモリによって壊滅してしまったスイール!
会談中の国王とカタロンの幹部も巻き込まれてしまいましたが
セルゲイさんは生きてたようでよかったです!!
あそこで亡くなっちゃったらソーマも悲しみますしね…
その威力にリボンズ達も満足気な笑みを浮かべていましたが留美は複雑そうな表情をしていたのが気になりますね…
出資者であるにも関わらずこんな大量殺戮兵器になるとは思ってなかったんでしょうか?

トランザム限界時間に到達した00!!
今週も一瞬ですがティエリアのサービスカットが(笑)
ああ、GN粒子の放出が終わっちゃうとハレルヤもいなくなっちゃうんですね(´;ω;`)
ってことはオーライザー使用時しかハレルヤは見れないんでしょうか(汗
「これが…ダブルオーライザー…世界を変える力…」
刹那も理論的限界値を超えたオーライザーに衝撃を受けているようですね
というか、イオリアってホントどこまでわかってたんですかね…
ラッセの身体データを見たスメラギさんが心配していたことも気になります

太陽光発電を応用した衛星兵器、メメントモリによってスイールが狙われたことを知った刹那達!
トレミーの補修が終わり次第出向し連邦の衛星兵器破壊作戦へ移行することに。

「その前に 皆に話しておきたいことがある
連邦を裏から操り、世界を支配しようとする者たちがいるんだ
僕は彼らと会った 彼らの名は…イノベイター」

ついのティエリアの口からイノベイターの真実が明かされます!
ずっと迷っていたようですけど、ようやく打ち明ける気になったみたいですね
これで少しでもティエリアの気持ちが楽になればいいんですけどね…

カタロンサイドでも宇宙部隊の全勢力を持って衛星兵器の破壊攻撃に!
アロウズ艦隊が待ち受けているとしても、CBからの連絡がない今はカタロン単独で
覚悟を決めるしかないようで…

「ヴェーダによって生み出された生体端末 イノベイター」
CBが武力介入する前から活動していたイノベイターはヴェーダも掌握する…
途中からスローネを介入させジンクスを国連側に提供したのもリボンズ達!
…まぁ、その裏には留美も関わってるんですけどね(汗
リボンズがイオリアの計画を改変したことにより、ロックオン達も犠牲に(涙)

「彼らは、イオリア・シュヘンベルグの計画を続けているといった
それが事実なら 我々の方が、異端である可能性も…」

イオリア計画の全貌はティエリアにとって信じがたいものでしたけど、CBのやり方で
世界に平和が訪れるかといわれればそうとはいえないんですよね…
ただ、アロウズによる反政府勢力の虐殺も納得はできないから信じた道が正しいのか
どうか迷ってしまうんだろうなぁ

「破壊する アロウズを倒しイノベイターを駆逐する 俺が、俺の意志で」
イオリアの考えではなく自分の意志でそうするという刹那に自分もイノベイターの一人だといおうとするティエリアを宥めたスメラギさん。
「今しなければならないのは 敵の衛星兵器を破壊すること
貴方は、私たちの仲間よ」

スメラギさんが戦闘以外で頼りになる一面を見たなぁと(笑/コラ)
イノベイターかどうかではなくティエリアはティエリア、関係ないんですよね
これで吹っ切れてCBに残ってくれるといいんですけど…
スメラギさんの言葉で和らいだ表情のティエリアが可愛い♪

宇宙部隊の成功を望むことでしか希望はないと、まるでアザディスタンにいた頃と何も変わらないと呟くシーリン…
シーリンは精一杯やってると思いますよ…
同胞が頑張ってるのに自分は前線へ出られないというのが悔しいのかな
そしてマリナは相変わらず子供の相手ですか(汗
やっぱり保母さんが一番適職なんじゃないかと(^^;)

CBに見切りをつけて、イノベイターに加担するつもりなのかと留美に訊くネーナ
「そんな次元の考え方では 真の変革は訪れはしないわ
貴方は自分が思っているほど、特別な存在じゃないということよ」

「にぃにぃずを殺した奴ら協力してる女だ」
ネーナが留美を裏切る可能性が出てきた感じが…
元々留美に特に思いいれがあるわけじゃないでしょうし、前回何か探ってましたからね
イノベイターに対していい感情は持ってないみたいですし;

CBのアジトをどうやって見つけるのか思案するカティ大佐へ提案するリヴァイヴ
相変わらずブリングはほとんど喋りませんね、せっかく置鮎さんなのに(笑)
そして次の作戦へはルイスも同行するんですね、大丈夫かな…
ジニン大尉の奥さんは連邦のテロに巻き込まれて亡くなったということを聞いて心を痛めるルイス
「マネキン大佐 面白い作戦を考えるじゃないか 人間にしては中々だね」
ガデッサで先行するヒリングもカティ大佐の戦術予報に満足しているみたいですね

アニューとの会話を聞いてるとどうやらケルディムとセラヴィーにも支援機がつくみたいですね!
オーライザーのテストは成功したものの、00のトランザムシステムにあわせての調整作業が
あるので出撃はすぐにはできないようですが…
「これでお別れかぁ…アンタとはもう少し話してみたかったが」
「それが、お別れしないんです イアンさんの推薦を受けて プトレマイオスに乗船することになりましたから」
ライルの何となく含みのある言い方が気になるんですが、アニューに対して違和感を
感じているってことなんですかね?まさか本当に親密になりたいってわけじゃあ…(!)

「さてと、答えてもらおうか」
リヴァイヴが飛ばした脳量子波を感じるマリー!
って、明らかにアニューあてじゃないですか、そのせいでラグランジュ3の場所が特定されてるとしか…ライルの問いかけにも一瞬気づいてなかったですし(汗
情報全部駄々漏れ状態でこの先どうするんだろう(><;)
トレミーの搭乗員以外に通達を行うスメラギさん…
CBってこんなに大勢いたんですか(ぁ

衛星兵器破壊作戦に向かうトレミーへ残るという沙慈
「戦わなくても やれることが…」
その時、ラグランジュ3の基地へ突如攻撃が!!
今度こそと不敵な笑みを浮かべるカティ大佐が怖いなぁ…
元同期とはいえ容赦ない雰囲気が(苦笑)

輸送艇の避難をさせるためアリオスを先行させトレミーを緊急発進させるスメラギさん!
トレミーが発進直後、基地は爆破してしまいました!
マントを取り払って出現したアロウズの部隊が…一瞬一話のエクシアと被ったり(ぁ
「予想通りですよぉ~」
ってコーラサワーも出撃してるんですか!!(笑)
しかもガンダム相手なのに即撃墜されないなんて、おかしいなぁ(コラ

セラヴィーのツインバスター高濃度圧縮粒子の軌道すら変える新型、凄すぎます!!
ライルの狙撃もかする程度で後方からの増援部隊に苦戦するCBの前にガデッサが放つ
GNメガランチャーがトレミーを直撃!!GNフィールドが破られてしまいます
攻撃はイアンのいた第三格納庫を直撃し、安否を確認するため、スメラギさんが沙慈に様子を見に行くよう頼みます!

格納庫へ向かった沙慈はイアンを発見しますが重傷を負っていました…
「オーライザーを…届けるんだ そうでないと わしらは全員殺られる
守るんだ…皆を…仲間を…」

オーライザーがなければこの戦いに勝ち目はない、そしてオーライザーを刹那に届ける役目を買って出た沙慈!
やっぱり沙慈はオーライザーのパイロットになるんですね(汗

「この状況を打開するには ツインドライヴに賭けるしかない
マネキンの戦術を打ち破るためにも」

流されるままここまできた沙慈もついにこういう決意をしたんですね…

「勝ったな、我々は 九条 人類は戦いから逃れられん
そのために私たちは戦術予報士を選んだのではなかったか
戦争根絶など夢想でしかないことを、お前に教えてやる」

紛争の早期解決を図るために戦術予報士になったもの同士の戦い!
とはいえここで勝利宣言をするのは何だかカティ大佐らしくないなぁと感じたりも…

トレミーの援護に戻ろうとする00を取り囲むジニン部隊…
しかしその時オーライザーが到着します!
操縦するのは初めてなのに攻撃を見事に避けてますが…凄い腕ですねえ沙慈ってば(ぁ
あ、でもハロの援護があるからってことですかね(笑)
見事にドッキングして敵を圧倒する刹那とGに耐え切れる叫ぶ沙慈の対比が…(汗

「破壊する…俺達が…破壊する… 俺達の、意志で!!」
ジニン大尉はダブルオーライザーの攻撃を受けて戦死…
ブリングが搭乗した新型を前にトランザムを発動する刹那!!
あ、ようやく置鮎さんが喋った(マテ
ここにいる者達全ての意志が疎通し、お互いの声が聞こえあい
沙慈とルイスも自分達が同じ場所にいることを知って――

いきなり全員全裸で衝撃だったんですが(笑)あれって精神世界なんでしょうか?
それともGN粒子の影響なのかな…原因は明らかにダブルオーライザーだと思いますけど
ついにルイスと沙慈が再会してしまってどうなるんでしょう((;゚Д゚))

次回「宇宙で待ってる」

http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/503fe788647784421ef0d2c6cca52630
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2008.12.13 Sat
鉄のラインバレル 11話「SUPER NOVA」
『浩一と山下を宇宙で出迎えたのは、加藤機関の王政陸。彼は、アルマ・ヤオヨロズで衛星兵器を制御し、世界各地に同時攻撃を仕掛けていた。浩一はヤオヨロズの撃破を狙うが、予想のつかない相手の動きと速さに苦戦を強いられる。地上からの衛星兵器破壊作戦も失敗し、成す術のないまま、ついにラインバレルも攻撃可能エリアから外れてしまった……!』


加藤機関の猛攻によってオペレーション・スーパーノヴァは大幅に遅れていました
陸が原作以上のキモさになっててどうしようかと(--;)
あ、阪口さんはホントGJです(笑/コラ)
えっと、迅雷がキリヤマ重工と特自の共同開発ってことになってたんですが、一応共闘
という形でいいんですかね??
それともそう思わせといてあとでひっくり返るとか…
怪しい笑みを浮かべる桐山さんと迅雷を気にかけてる森次さんの対比もありましたしね

それに桐山さんが原作と別設定になっちゃったら大川さんの腹黒ボイスが聞けないので残念なことになっちゃうかなと(コラ)
それにしても沢渡とデミトリー、森次さんとヴァーダントになんてことを!!
…援軍がきてなかったらさすがの森次さんでも危なかったかも(汗

「早瀬君 君に今から示して差し上げましょう 僕の想像力を!!」
ヘリオスによる同時多発攻撃で何の罪もない人たちを次々と殺す陸!
口周りが汚いのも気持ち悪いですよ…(汗

今の攻撃で死んだカップルは自分が死ぬことを想像していなかったせいだと告げる陸
何とも自分勝手な性格ですよね…
陸は別の意味で見てるのが辛いキャラなので、さっさと片しちゃってください(ぁ

そして、宇宙衛星を監視することになった城崎からヘリオスは現在ヤオヨロズの制御下に
あり主砲のエネルギーは再充填に380秒かかるとのこと!
山下が衛星兵器を一つでも多く撃墜してる間に浩一がヤオヨロズを撃破する作戦に。

「貴方も地上でクリスマスに浮かれてる連中と同類ですね 聖なる夜に懺悔なさい」
ヤオヨロズの形状から動きが鈍いと判断した浩一を襲うシンカヒア!
ああもうホントキモい・・・というかキツイよ!(マテ

「絶好調だね 陸のやつ」
「自らあのポジションを志願したのですから 気合が違うのでしょう」
ルル…じゃなかった司令は相変わらず傍観してるだけなんですね
今週もタッチタイピングは見れそうにないので残念です(笑)

ディスイーヴとペインキラーの助太刀にきたのは道明寺!!
「俺は栄光の早瀬軍団ナンバー1 道明寺誠だ!!」
ポーズつけて登場とかバカっぽさが相変わらず際立ってますよ(笑/コラ)
シズナ&イズナだけじゃなく美海まで早瀬軍団入りですか?(ぁ
ああでも、迅雷が共同開発なら道明寺のスパイ説はなくなりますかね

ベヒモスからミサイル攻撃も加わりますがヘリオスに届く前に消滅してしまいます!
やはり衛星兵器を破壊できるのはハインドの長距離砲のみ!
しかしプレッシャーを感じてヘリオスへの砲撃がそれてしまいます

「落ち着いておやり あんたには力がある
今の坊やには ちょっとばかり重すぎるかもしれないねえ
けど あんたのその力 価値を与えてやれるのは あんた自身だけなんだよ」
自分の力の意味と勝ちは 自分でお決め
それが力を手に入れたものの、唯一の権利なんだからね!」

カッコイイんだけど、説得力を増すなら老齢な軍人さんの方がよかったかなぁと(ぁ
勿論、ジュディ中尉はカッコイイですけどね!(笑)

解析を行った城崎は、ヘリオスの制御に大半の機能を割いているためヤオヨロズの行動パターンがセミオート化されていることに気づきます!
つまり攻撃パターンもとけないわけではないんですよね!
中尉に言われた言葉で吹っ切れたのか、渾身の一撃でヤオヨロズの背後をとった山下!
その隙を突いてヤオヨロズを切り裂いた浩一!

しかしそれは外側の特殊装甲を砕いたのみで中からは新たな耐化装甲が…!
驚愕で固まる浩一はシンカヒアの攻撃を受け、その衝撃でラインバレルは戦闘可能エリア
から外れてしまいます

人類の身を守るためには、加藤機関に降伏するしか方法がないという石神社長
既にヘリオスの主砲は世界各地の大都市に向けて固定され、エネルギー充填が完了次第、地上は文字通り焦土と化す…
「早瀬君 後ろを見たまえ それが…今君が背負っているものだ」
浩一の背後にあるのは地球――
今浩一が逃げれば、矢島や理沙子との思い出も全て消えてしまうことになる…
「これが、今俺が背負ってるもの…結局最後は脅しですか
――これは 『切実な願いだ』…そうでしょう?
全く 世界とか人類とかさァ 普通そんなでっかいモノ
たかが中坊の学生に背負わせるかねェ
でもさ ナイスな展開だよ 世界を救い人類を守る……悪くないじゃないか!!」

同じ正義の味方でも言葉の重みが違いますね!
以前は手に入れた力によってまわりの忠告にも顧みなかったですけど、地球を守るために
戦うっていう明確な目標のために戦ってますし

落下軌道に入ったままエグゼキューターのリミッターを解除するという浩一!
しかし最大出力で放出すればラインバレルは機能停止のまま燃えつきえる可能性もある…
「だから山下君 あとは任せる!」
「うんっ!!僕が必ず 早瀬を受け止めて見せる!!」
一度はそんな無謀な作戦に不安を感じ黙る山下でしたが、ようやく覚悟を決めてはっきりと
浩一に答えました!決意した山下がちょっとかっこよかった(笑)

「さぁラインバレル!お前の限界を見せてみろ!!」
ヘリオスの主砲発射のカウントダウンとともに発射されたエグゼキューター!
その威力によってヘリオスはヤオヨロズ共々粉々に砕け散りました
陸はただのキモイ人で終わっちゃいましたが、なんだかすっきりしました(コラ
あ、阪口さんホントお疲れ様でした~(笑)

「矢島…見てたか?俺 世界を救っちまったぜ
なぁ さすがのお前も 驚いただろ?なんかさァ …凄くいい気分だ」

ラインバレルのエネルギーが切れた中矢島に問いかける浩一
そして大気圏から落下するラインバレルをバレットアームで受け止める山下のシーンはかっこよかった!
かなり無理をしてましたがベヒモスの上ぎりぎりでナイスキャッチでしたね^^
浩一も山下も無事帰還したと報告を受けて無言で目を閉じる森次さんがいい(*´Д`*)
…って、あれ、笑顔は見せてくれないですか?(笑)
ディスイーブのナーブクラックを持って万歳三唱する道明寺がおバカすぎる( *´艸`)

「早瀬君は ラインバレルの落下に巻き込まれ、偶然にもファクターになってしまった
ただそれだけだ 彼には何も無い
親友を失うというイレギュラーがあったにせよ
本来彼がファクターとしてラインバレルをに乗り戦う理由も 背負うモノも何も無いんだ
だから彼には知ってもらいたかった 手に入れた力の本質を――
その力で彼自身が守ったモノと これから守っていけるモノをね
あとは…個人的に見てみたかったんだよ 正義の味方が誕生する瞬間てヤツをさ」

おお、社長がいいこといってる!!(コラ)
いつも調子に乗りすぎてるので何だか違和感が(ぁ
ホント真面目なのかそうじゃないのかわからない人ですけど、ようやく浩一に期待してた理由が明らかに(笑)

凱旋した浩一と山下を出迎えたのは軍人達の歓声!
これにかまけてさらに浩一が調子にのらないといいですけどね(笑)

予測よりラインバレルの攻撃が僅かに早く、ヤオヨロズの脱出システムは間に合わなかったとのこと…
「そうか だが目的は達成された 予定どおり次の段階へ進むことにしよう
…星になった同志に」

ちょ、ルルもクリスマスパーティーの準備してたんですか!?(大笑)
ディナーとケーキ、シャンパンまで用意しちゃって…
まさか一人で食べるわけじゃないですよね?
今回ここで一番大笑いしました、真面目なシーンのはずなのに司令ってば(∀≦*)
そうですよね、司令でもクリスマスお祝いしたいですよねw

そしてJUDAでもクリスマスとお疲れ様もかねてパーティーですね!
「今回の任務、よくやった」
と一言だけど森次さんに褒められてメチャメチャ嬉しそうな山下が可愛い(笑)
そして必要最小限のことしか言わない森次さんもカッコイイ(マテ
ああでもホント、森次さんが相手を褒めることって滅多に無いですから貴重ですよね♪
ちょっとは見直してくれた…って嬉しくなっちゃいますよ(´∀`*)

そして浩一は城崎にプレゼントを渡してさっさと帰っちゃいました
中身は浩一にしてはまともな(笑/コラ)可愛いネックレス!
シズナは酔うと泣き&絡み上戸になるんですね(苦笑)
一方理沙子達は怪談話で盛り上がってたんですか、クリスマスなのに~
しかもタイミングよくドアのチャイムがなるとか怖すぎですよw
無事にクリスマスパーティーに間に合った浩一…理沙子は遅れてきたことにちょっと
怒ってるようにみえて、本当はきてくれただけで嬉しいんでしょうね!

次回「南海より愛をこめて」

http://blog.livedoor.jp/auauauau___/archives/1111854.html
http://nijiironote.blog122.fc2.com/blog-entry-560.html
http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/276789.html

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2008.12.12 Fri
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 11話「キミノマエ」
あれ、今回は八重さんが手を出せなくてイライラするんじゃなかったんですかね?(笑)
七郷が開花し不安定になった町を守るため、秋名達は作戦会議ですか!
ことはがホワイトボードに描いた絵が可愛い♪

アオとことはは獅堂の車にのって七郷に送られている妖力の発信源…つまり円神の居場所を突き止め、恭助と秋名は町で暴れている妖怪の足止めをすることに!!
こんなときでもチーム名の意味が気になってしょうがない恭助@小野さんが面白い(笑)
無茶をしないでというアオやことはですが、むしろこの二人がペアってとこが心配…
それに恭助はあんなに秋名に苛立ってたのに、いつの間に和解したんでしょうか(汗

「…無茶すんな、か 今無茶 いつするんだ なぁ?!」
「同感だ」
ようやくやる気になったのはいいんですが秋名の顔が極悪顔すぎて怖いよ!!
というか、そんな気力あるなら円神の前で出して欲しかったですよ…
今更というか、もうギリギリにならないと動かないんですねえ秋名は(--;)
この秋名見てるとヒメの力を借りなくてもできるって過信してるように見えます(苦笑)

「人はね 誰かに守られて 初めて誰かを守ることを覚えるの」
恭助と桃華は、鬼というだけでどこへいってもまわりの人間から差別されていたんですね…
誰の助けも借りずに二人だけで生きていこうとしていたところで、ヒメが手を差し伸べてくれて、その恩返しのためにもヒメを守ろうと思ったんですね
「お嬢様に守られて 私はここまできた お嬢様のためにも …私は戦う!!」
最初から本気モードな恭助がカッコイイ!!

空を漂う妖力を探し出すのは、さすがのアオでも中々難しいようで…
病室に残されたヒメは何もできない自分を歯痒く感じてまた飛び出していきそうな雰囲気ですよ!あ、でもヒメをとめるために、ヒメの上に乗っかったり頭突きをしたりとじゅりさんが色々してくれたのでセーフですが…病人なのに(笑)
マフラーしてないと何だかヒメが別人に見えますね

町に次々と出現する妖怪を恭助と協力してチューニングする秋名!!
でっかいのは時間がかかるとかいう設定はどこへ…
先週あれだけ時間がかかってたのに、単に秋名が本気じゃなかっただけですか?(苦笑)
七郷の影には人間が触っても支障はないんですかね?
チューニングで破壊する秋名には関係ないってことなのかな…
恭助は、いざというときにチューニングできないようじゃ困ると秋名に忠告します

そして、この状態で円神が相手でも躊躇なくチューニングできるのか――
「目の前に来たとき、結論を出すよ」
「もう 無理なんだろ?」
そんな行き当たりばっかりの考え方してるからこんな惨事になってしまったのでは…
大切なお役目のことをちゃんと理解してないせいで、どんどん後回しになって肝心なとき
一番役に立ってないんですよね、恭助はそのことを心配してるのに聞く耳持ってないですよね;
ゆっくり考えた結果が七郷の開花に繋がってるんですから、もうここは円神を倒す!!ぐらい
はっきり決断して欲しかったですよ(苦笑)

そして、トカゲの妖怪が減らされていることを知った篠塚が秋名達の前へ!
勢いよく飛び出す恭助ですが、動きの早い篠塚に一歩及ばず…
あれ、恭助って以前篠塚とことはの戦い見てなかったですっけ??

「100% 純粋な妖怪でありながら 円神様の理想がわからぬ、愚か者だ!」
「取り消せ!!あのバカ所長と同じだというの、取り消せ!!」
恭助ってば完全にツッコミどころ間違ってますよ~(笑)
よっぽど秋名と同じレベルに見られるのがいやなんですねw

「町のため、お嬢様のために戦う…それが私の信念だ!」
ネクタイを緩めて臨戦態勢に入る恭助がカッコイイです^^
今週は恭助のカッコイイシーンが多いなぁ♪

七郷から伸びる影から逃げつつ妖力の出所を探ることは達…
獅堂の運転技術の凄さで何とか回避していたものの、目の前に迫る影から逃れられず
ついに影は目の前へ――そんなピンチを救ったのは八重さん!
久々の剣戟がカッコイイです~*:・゚☆d(≧∀≦)
「妖力の出所は見つかったの?その可愛い耳は何のためについてるの?
知りたいのは発信源でしょ 方法はそれだけ?
車で貴方も移動してちゃ 捉えにくくなるんじゃない?
電波って、どういうところを飛んでるのかしら」

協力…というより助言というのが正しいんでしょうね、困ってるアオにそれとなく
アドバイスしてくれる八重さんがいいなぁ(*´∀`*)
これでも罰金の対象になっちゃうみたいですけど、神様にとって罰金って案外ダメージは少ないのかな?そのへんがよくわかりませんが、それでも助けに来てくれた八重さんが素敵です♪

元老院の楔も円神の妖力によって効力を失い、町の妖怪を守るのも限界…
だから七郷を切ってこの現象を止めるという手段に出たんですね
まだ町を必死で守ろうとしているヒメ達のことを考えて、もう少しだけ待ってほしいと元老院に頼み込む甚六さん。
「妖怪と人間が一緒に暮らせるこの町が大好きで
この町を守ってることに誇りを感じていて
町を絶対失くしたくないって思っているだけだ まだ力が全部出てねえだけだ」

訴える甚六さんはいい人なんですけど、その待った結果がこれですからね…
元老院が強硬手段に出るのもわかる気が(ぁ

八重さんのアドバイスを受けてかれた七郷に上ったアオ!
電波が飛び交うのは高いところって気がついたみたいですね
サテライトを全開にして漂う妖力の出所を探します!
そして発見した円神は何と東京タワーの上にいました…
桜真町と東京タワーってそんなに近かったんですね(笑/コラ)

「町をこんな状況にしちゃって 皆に迷惑かけて
人にも竜にも愛されなくて…お婆様とは大違い」

「そうだな、先代はお前と違って弱虫で、何にも出来なくて 人に助けられてばかりだったからな でも愛されてたんだよ 町にも人にも、竜にもな」
何かあれば凄いといわれていた先代と比べられて、ヒメにもプレッシャーはあったんですよね…そんな先代にも欠点があったと甚六さんから聞かされたヒメ。そんな先代でも、竜や人に愛されていたからこそ、自分が持つ以上の力を発揮することができていたのでしょうか…
甚六さんから渡されたのは、先代が使っていた龍槍の刃でした

「何かに頼っちゃいけないと思ってた 町の力も、人の力も 竜の力も…
全部自分で何とかしなきゃって思ってた そうしなきゃ 愛されないと思ってた
誰も愛してくれないと思っていた
でも……そうじゃない 力じゃない、義務でもない ――信じあうこと」

ヒメが無理をしたって発揮できる力はしれている…だけど、一人一人が力をあわせて協力
しあえば大きな力となるんですよね。今までヒメを目の敵にしていた人が多い中唐突過ぎる気がしますが、ヒメと町民が信頼しあうことで龍槍の本来の力が発揮できるってことなのかな

「言霊使いがのど飴なめたらどうなるか 思い知らせてやるわ」
どうやらことはも本領発揮のようですね!!
で、秋名は一人何をしてるんですか?(汗
「お前が身を挺してまで 守るべき人物なのか」
と篠塚に問い詰められて一瞬間が空いた恭助に秋名は食い意地張ってるけどいいこと思い出せとか、何言ってるんですか!
恭助が篠塚の気を引いてる間にチューニングするとか手助けしてくださいよ…
それにしてもこの二人が戦ってると、町がどんどん破壊されていきます(苦笑)

七郷の影は伸び続け、いよいよあの世とこの世が融合する…
そうすれば円神達が望む人間が一人もいない世界が実現してしまう――
首を絞められ窮地に陥った恭助の前に一台の車が!
秋名がチューニングで隙を作りその車の中へと飛び込みます
どこのアクションスターかっていうぐらい突っ込みどころのあるシーンでしたよ(笑)
しかも案の定さっさと逃げるんですね…これじゃいつまでたっても決着が…

本気モードになったことはが具現化したのは列車砲ですか(゚Д゚ノ)ノ
「私の名は、言霊使い 私があたるといったら…あたる!!」
一時は円神によって曲げられた軌道ですが、雄飛が風を弄り再び円神の下へいくよう操ります。って、東京タワーを通り抜けた流れ弾はどこへ落ちたんですか!軌道修正した土地神は凄いですけど、そのあとの被害の方が気になりますよ((;゚Д゚))

激昂した円神は再び桜真町へ戻り、七郷に直接妖力を送り込み桜を開花させ始めました
桜吹雪の中真っ先に円神にたどり着いたのはヒメ!!
止めをさすのはやっぱりヒメになるんでしょうか…
最終回まで活躍できなかったら本当に役立たずの主人公のまま終わっちゃいますよ~

Cパートは久々にこんなヒメはいやだシリーズの再開ですか!(笑)
あ、でもいまいち笑いどころがわかんないんですがw
その3は蕎麦ばっかり食べるヒメに栄養管理をしてると叫ぶ恭助!
その4はメチャメチャ笑顔でおつかれちゃーんと挨拶するヒメ( ̄▽ ̄;)
予想外だけど正直これをセレクトした意味がわからない…(笑)

次回「サクラマウ」
来週はいよいよ最終回!
桜真町へのそれぞれの想いを告げる秋名達の言葉が…
一応秋名がチューニングしてるような描写はあったので、活躍の場はあるのかな(ぁ

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2008.12.12 Fri
黒執事 11話「その執事、如何様」
『シエルの誕生日前日。
エリザベスは、以前自分が壊してしまったファントムハイヴ家の指輪の代償として、
拾った「ホープの欠片」の指輪をプレゼントとして渡そうとする。
しかし、すでにシエルの指にはセバスチャンが元通りに修復した指輪がはまっていた。
落胆するエリザベスは帰途、かすかに聞こえてくる音楽の旋律に併せて、
突然指輪が明滅し始めたことに気付き、音楽の流れる方向へと進んでいった・・・。』


シエルが大事にしていた指輪を壊してしまったリジーは、ノアの箱舟の中から見つけた
ホープダイヤを持ってファントムハイヴ家を訪れます
せっかく誕生日プレゼントにと持ってきたのに、セバスチャンが完全に修復したと知って
プレゼントを渡しそびれてしまうリジー…
セバスチャンの言葉を途中で遮るシエルがいい(笑)
リジーはシエルの誕生日を一緒にお祝いしたかったんですよね!
そして使用人の四人も一緒にお祝いがしたいようで、こっそり後ろから覗いてましたし…

シエルは誕生日という言葉を呟いて表情を曇らせました…
子シエルがとっても可愛い♪
「僕の誕生日には…お母様が一緒に眠ってくれる お父様がプレゼントをくれる
ずっとまちこがれていた…僕の…誕生日」

両親を惨殺された日がシエルの誕生日だったんですね
それ以来、お祝いをしたことなんてないんだろうなぁ…あるべきはずのあたり前の幸せを
全て奪われてしまったシエルの気持ちを思うと哀しいですよ

「ポーラ 貴方、いつも幸せそうね
責めてるんじゃないの 明るくて悩みがなさそうで 羨ましいなって」

シエルの指輪が元通りになったことは嬉しいけど、プレゼントできなかったことで落ち込んでるんですよね、リジーは…でもポーラだって一応悩みぐらいあると思いますよ(苦笑)

その時、なぜかホープダイヤが光り始めました。
どこかから聞こえてくるオルゴールの音に導かれるように馬車から飛び降りたリジー!
路地裏に入ったリジーは、一軒のビスクドール店を見つけました
「その指輪は とても残念です 貴方を持ち主として選びませんでした」
そこにいたのは人形師のドロセル!!
シエル以外の男性に近寄られて赤くなるリジーがちょっと可愛かった♪

「この眼球は とても深く そして悲しい色をしています
僕はわかります とても 切ない…」

ドロセルに心の中を見透かされたように思ったリジーはシエルのことを話したんですね

「大切な人への、どれでもよくない大切なプレゼント
それに最も相応しいものは……貴方、自身です」

泣いているリジーに、店の中のどれでも好きなものをあげるというドロセルですが、
リジーが本当に欲しいものはこの中にはないとわかっていたみたいですね…
ロンドン橋にあわせて今度の人形は蝋と石で作れって命じるご主人様が怖い!(汗

リジーが帰途中に行方不明になったということをセバスチャンから報告を受けたシエル!
ですが、その前に女王陛下から少女連続誘拐事件についての調査依頼が届いていたようですね。この事件の犯人は、ターゲットとなった少女にホープダイヤを贈りつけているそうです。
少女達の遺体は発見されていないものの、恐らく殺されている可能性が高い…

「お前は、馬車の扉を開く そして 被害者に関係する人間に聞き込みをし容疑者リストを作り上げ 名前 住所、そして現場へ乗り込み…三時間もあれば全てこなせるだろう
僕はその間に、野暮用を一つ片付ける それだけのことだ」

セバスチャンの顔を見ずに命令するシエル!
その直後忠実に馬車から飛び出すセバスチャンのシルエットが(笑)

そして今回のシエルの護衛はプルートゥですか、ちゃんと服着てるの初めてじゃ(ぁ
いざというときは囮にして逃げろって…プルートゥの方が早く逃げ出しそうですが(笑)
リジーのリボンのにおいで後を追わせようとしますが全然役に立ってないですよ、発情してるしw

「きてる ビンビンきてるわぁ! アタシのいい男レーダーが!!
アタシは愛の狩人 イカした獲物を目の前に 燃え上がるこの心
赤く 赤く 火花を散らし…いい男 はっけーん♪
これでも執事DEATH☆」

赤い髪の大人もといグレルキタ――!!(笑)
ちょ、弾けっぷりが以前よりさらにレベルアップしてませんか、福山さん!(マテ
で、そのいい男レーダーになぜかプルートゥが引っかかっちゃったわけですねw
このレーダーって絶対見た目しか入ってないですよ

切り裂くジャックの事件以降一時降格中で下働き中なんだとか…
「ウィルの奴 厄介な魂を回収するまで 元の役職に戻してくれないっていうのよ?
あの腐れサディスト まぁ 食べ物も腐りかけがおいしいし
あの冷たい瞳にゾクゾクしたりもするけど~」

あはは、やっぱりグレルってMだったんだ(笑)
ウィルもドSですもんね、早くセバスチャンとドS同士の戦いが見たいです(マテ

シエルの傍にセバスチャンがいないのをいいことにちょっと調子に乗ってる感じ?(笑)
プルートゥが歯をむき出しにして怒っても襲われる~と喜んでるし( *´艸`)
そんなグレルを華麗にスルーして、プルートゥが見つけたのはあの人形店!
グレルの走り方が乙女で笑えますw
どうやらこの店の店主のドロセルには死亡予告が出ているみたいですが…
え、ってことはあの人一応人間なんですか?首が180度回るのに((;゚Д゚))

その店先で見つけたのは、リジーソックリの人形…
そしてその先には、怪しげな屋敷が立っていました
「この男は マダムレッドに手をかけた しかし 今は…
グレル 僕を守れ 何でも頼みを聞いてやる」

「バカにしないで頂戴 アタシは金で動くような安い女じゃ」
「セバスチャンを一日 自由にする権利をやる」
キスをするのも舌を入れるのもグレルの采配によりけりと言われて大喜びなグレル!!
完全にセバスチャンの意志は無視ですが、受け入れさせること前提なんですね(笑)
「やる気満々メーターマックスDEATH☆」なグレル@福山さんにオオウケですよ!

テンションもあげあげなまま屋敷の中に侵入したグレル、とシエル!
そこで目にしたのは、ホープダイヤをはめた人形でした
しかしこの人形、なぜか本物の人間のように自在に動いたのです(汗
首を絞められ苦しみながらプルートゥの名前を呼ぶシエルですが、肝心のプルートゥは人形で遊んでるし!
「ちょっとちょっと 呼ぶ名前を間違えないで欲しいわ
死神は 魂を狩るための道具を持っている そう!デスサイズ!!」

勢いよく取り出したはいいけどただのはさみですよ!
チェーンソーもといカスタムデスサイズはウィルに取り上げられちゃってるらしい(笑)

シエルの命令も無視して人形を倒したグレル
「この人形は失敗作でした 僕は考えました もっともっと、強く作らねばなりませんと」
二人の前で歌いだしたドロセル…
次に襲い掛かる人形は鋼鉄で作られたもので、グレルのハサミでは歯が立ちません

「グレル 命令だ!お前とプルートゥは ここで人形遊びをしていろ 永遠に!」
「置いてくつもり!?人でなしぃ~!!」
死神のグレルがいう台詞じゃないですね(笑)
この人形達は、誘拐された少女そのもの…いなくなったリジーも人形にされてしまうのではという不安がシエルの足を急がせます

「シエル ファントムハイヴ 貴方は、 とても美しい
それ相応の人形にして差し上げなければ
さて 何で作りましょう 粘土では流される 鉄ではあまりに無骨・・・」

シエルが進んだ部屋には、金と銀で人形を作れという大合唱が響いていましたヽ(ヽ゚ロ゚;)

「あの日 誕生日から 僕の人生は変わった
もう二度と、幸せな誕生日は訪れない…だが!!」

シエルにとってリジーは鬱陶しいけど大切な人、だから絶対助けなきゃならないんですよね。
にしてもシエルは小さい頃、生贄にされかけたんですかね?
セバスチャンと出会わなかったらあのままずっと…ってことなんでしょうか(汗
「本当に 貴方の誕生日にはろくなことが起こりませんね
屋敷を失い、ご両親を失い、今度は…レディ・エリザベスを失いますか?」

窓の傍に佇む月をバックにしたセバスチャンがやたらカッコイイ!(コラ)
主人がピンチにならないと現れないセバスチャンがまたいいですね(笑)

次回「その執事、寂寥」
「忌まわしい記憶に操られる心 まるで 無力な傀儡のように 坊ちゃん
そのような貧弱な魂に興味はありませんよ 胸をはり、空を見上げ さあご一緒に」

セバスチャン@小野さんのロンドン橋が面白すぎ!!(笑)
グレルがセバスチャンを一日自由に出来るかどうかが気になりますよ、無理だとは思いますが(ぁ


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2008.12.11 Thu
NARUTO疾風伝 88話「風遁・螺旋手裏剣」
風遁・螺旋手裏剣を角都にぶつけようとするナルト!!
本能的に危険だと察知した角都ですが、影分身の陽動に加えて避けきれず…
しかしギリギリの手前で術は消滅してしまいました
術が萎んでいく効果音はあんまりなかったですね(笑)

「心臓をいただく」
一気に窮地に陥ったナルトを助けたのはヤマトのもくトンとカカシの雷切!
ナルトを抱え込んでるカカシの図になぜかキュンキュンします(コラ)

手裏剣という名前がついてても、ゼロ距離で相手にぶつけないと意味がない…
影分身で陽動をかけるのがこの術の基本…だけど問題は術の持続時間が短いことにも
あるみたいですね
「威力は相当ありそうだが 近づかなければ大丈夫だろう」
接近戦を避けて術を持つオリジナルに注意していれば問題ないと術の短所まで角都に一度で見抜かれてしまいました

「もう一度 オレにやらせてくれってばよ 新術で決めてやる」
「この状況 今は五対一だ 危ない橋を渡る必要もない」
「カカシ先生…修行中に オレに言ったこと覚えてるか?
四代目火影を越える忍は お前しかいない…って そう信じてるって

確かにチームワークは大事だ 危ない橋だってこともわかってる
でもオレは その危ない橋を一人で渡りたいんだってばよ
向こうへたどり着けなきゃ オレはいつまでたってもガキのままだ
だから…だから…その橋を外すような事はしないでくれ」

ヤマトやカカシがナルトに期待するのもわかるけど、任務を自分の成長のために使っちゃダメですよ、もし失敗したらどうするんですか(苦笑)
ま、そのツッコミは横へおいて(ぁ)、サスケがいるから強くなりたいって思うんですよね…

そして飛段VSシカマルの行方は――
さすがに飛段がバラバラに飛び散るシーンは規制されてましたね(汗
シカマルが仕掛けた穴に落ちた飛段は首だけになってもまだ生きていました
「な 何てザマだこれ…オレをこんなにしやがって…」
何だかこのときの飛段がさすがにちょっと弱ってるように見えました
もう何を言っても強がりにしか聞こえないよ(苦笑)

「オレとお前じゃ 信じてるモンが違う オレが信じてるのは"火の意志"だ
だがてめーの神はそのくだらねえジャシン様でも何でもねェ 今は このオレだ…
オレが裁きを下す!」

「てめーなんて歯だけで十分だ!よく噛んでバラバラにしてやるぜェ!」
そしてシカマルによって生き埋めにされた飛段は最後まで敵意をむき出しでしたね。
てらそまさんお疲れさまでした!てらそまさんのおかげで飛段がさらにバカで可愛かったです(マテ

師の敵討ちを終えたシカマル…
鹿がアスマのライターを掘り出してくれたシーンから何だか切なくなりました…
ああだって一人涙を流す鹿が皆寄り添ってくれてるんですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
これで本当に決着がついたんですよね

そして、増援にやってきたサイとサクラですが一足遅く…
「この人案外凄いんですね」
サイのこの台詞に笑ったのに度目です!
案外って、今までシカマルを何だと思ってたんですか(笑)

「まぁな 今回ばかりは 何が何でもってやつだったんでな
…もう 仲間が傷つくようなめんどくせーことは ゴメンだからな」

死力を尽くして飛段と戦いきったシカマル、疲労していても仲間のためにっていうのが
また成長した証のようで切なくなりました

風遁螺旋手裏剣を避けるため遠距離タイプに体を変形させた角都!
何だかさらに気持ち悪くなってるんですが(笑/コラ)
角都の狙いは最初からオリジナル本体…影分身を無視して本体に飛び込みますが
螺旋手裏剣を持っていたのも影分身!本物は角都の後方から迫っていました。
ナルトの奇策に欺かれ術をくらいます!
アニメだと本当に針の筵状態で角都の体がとんでもないことになってました(焦
細胞全てがちぎれるっていうのは恐ろしい技ですよ!

次回「力の代償」
来週はサスケ再びですね!!ヽ(´∀`*)ノ

Cパートはカカシ@井上さんの口寄せの術の解説♪
ハイレベルすぎてアカデミー生の誰もついていけてないんですが…(笑)
「術の成功に必要なのは 弛まぬ努力と修行!
あのナルトだって はじめから蝦蟇親分を呼び出せたわけじゃないからねえ
たくさん修行して この術をものにしろ!それじゃ バイバーイ」

井上さんのバイバーイが可愛すぎてもうどうにかして状態でした(*´Д`*)

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2008.12.11 Thu
銀魂 136話「己の居場所は己で作るものなり」
アバンのふざけっぷりと本編のオチの温度差が…(汗
ところで今回もオリジナルなんですよね?
あ、でも個人的には先週のギンタマンより面白かったです(コラ)

去年は日本シリーズで一週潰れたので、今年もそれを踏まえてわざわざ少なく作ってたとかなんていう言い訳ですか(笑)
本編ができあがるまで銀さん達のフリートークでお楽しみくださいってやつですね?(ぁ
フリートークといいつつスタッフさん達の愚痴や暴露大会になってる気がw
BGMオンリーの静止画は銀魂なら許されると思いますよ( *´艸`)
って、絵が動けばいいって、画面を回せばいいってことじゃないですからね!!

借金取りに追われて家を飛び出したマダオはそのまま公園でダンボール生活に(笑)
借金も家賃も踏み倒すマダオはマダオリストに登録されてるんですね、ブラックリストじゃなくてwそのマダオリストに武蔵っぽい人も載ってるんですが(∀≦*)
ハツさんとの電話中、話の流れで家に招かなければならなくなってしまったマダオは見栄を張っていい部屋に住んでいるなんて言ったものだから大変です!
ところでその犬はどこから拾ってきたんですか?(笑)

たまねぎの腐ったみたいなにおいがするたまねぎ剣士なんていりませんよ(ノ∀`)
ブラックリストどころかデスノートに名前を書かれてそうな銀さんなんていうものだから
見捨てられそうになってますし!(笑)

銀さんがマダオを連れて行ったところはとある不動産屋
ちょ、この不動産いかにも怪しいんですが…プロフェッショナルじゃなくてプロジェクトなんたらじゃないんですか?(ぇ
生きてる奥さんを勝手に殺してるし、大丈夫かな(汗)
実はこの人、かぶき町で救世主と呼ばれる不動三蔵という人らしい!
わけありの人達を何も聞かずに迎え入れて居場所を提供してくれる不動産なんだとか…
でも胡散臭すぎますよねえ…銀さんが紹介って時点で怪しいし(コラ)
だってほら、1LDKの意味理解してなくて1WGTMとか言ってますし3ピーはダメですよ!!(焦

マダオに紹介されたのはワンLDK…ああ、なるほど…て違いますから!!
次の物件はちょっと古いアパート、じゃなくってまたワンLDK!
缶バッジがついてるからおしゃれとかね、うん(苦笑)
人が住んでるとこ紹介っていってもやっぱり犬小屋なんですね…

「けどさぁ もうあんまりこだわりとか言わないから 普通の格安の物件頼むわ」
と銀さんが頼むと連れていかれたのは超高級マンション!?
月に300万の家賃のところを3万にしてくれるというのですが、前の住人が残した家財の
処分をしてもらいたいとのこと…って、部屋を空けたら血飛沫が飛び散ってるんですが((;゚Д゚))
「ああ~いい眺めだなぁ これは夜景もさぞかし綺麗だろうなぁ」
って現実逃避してませんか銀さん!?
明らかに殺人現場ですからね…ホント某少年探偵も飛び込んできそうですよ(笑)

「もう殺されてても別にいいじゃん」の銀さんの言い方が微妙に可愛くて困った(マテ
「過去なんてもんはどうでもいいんだよ 大切なのは今だろ?
長谷川さん 部屋も女と同じだよ いいですかよく聞いてください」

ちょ、銀さんてば何力説してるんですか!
でも回想シーンのブレザー姿もよく似合って…先生だけじゃなく十分生徒でもいけますよね♪
話よりも銀さんの制服姿を堪能してました(*´Д`*)

「俺達はもうそんな覚悟とっくにできてるんだ
部屋も同じさ いい部屋ってのはなぁ、出会ったときからもう やられちゃってるもんなんだよ!
それをいちいち過去を詮索するぐらいなら 部屋探しなんてするんじゃねえ!」

屁理屈ばっかじゃないですか!(笑)
でも銀さんに言われるとなぜか説得力が…不動さんも涙流しちゃってるし(^^;)
この部屋も相当な問題物件で、既に七人亡くなっているんだとか(怖
殺人が起きたあとそのままにしかも有料で貸そうとしてたなんて信じられません(汗
ところで、実際殺人事件がおきた部屋ってその後は普通に貸すものなんですかね?
格安になってるからわけありなんだろうけど、その理由とかって話してくれるものなのかなぁ…ちょっと気になる(ぁ

銀さんの言葉に感動した不動さんは部屋の鍵を渡し、銀さんはマダオに…
マダオは部屋を大事に使ってた男にと不動さんにってそれ繰り返してますから!!
結局こんないわくつきの部屋誰も使いたくないよってことですよね(笑)
鍵を受け取る銀さんの顔はかっこよかったのに~(*>ω<*)
気持ち悪い部屋って本音叫んでますし、いいこと言ったようなのは自分が被害被りたくないからですね!
そんな中ラジオからノイズが流れ…銀魂がホラーアニメに!!

数日後、差出人不明の葉書を受け取ってやってきたハツさんが部屋に入り目にしたのは…
…もしかして血まみれの銀さん達ですか!?
というか銀さんどうなっちゃったんでしょう…Σ(|||▽||| )
ダイイングメッセージにあった名前が葉書に浮かび上がってましたし!
うん、あれはきっとスタンドだ(←現実逃避)

次回「告白に自信のある男なんて99%いない」「サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのね この天邪鬼さん」
何事もなかったように来週は二本立てだそうです!!(笑)

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銀魂    Comment(6)   TrackBack(28)   Top↑

2008.12.10 Wed
伯爵と妖精 10話「残された時間」
『自らの死の予感とリディアへの思いに苦悩するエドガーの前にアーミンが現れる。一方、酒に酔って強引に迫ってきた上に、アーミンの名前を呼んだエドガーを信じることが出来なくなってしまったリディア。ある夜、リディアの夢の中に現れたケルピーから、バンシーの死の予言でエドガーの命があと数日だと聞かされる。そしてリディアは、屋敷から姿を消したエドガーが青騎士伯爵の義務を果たすため、一人でユリシスのもとへ行ったのだと確信し、バンシーの琥珀を持って妖精界へ行く決意する。 』


妖精の世界に行くといってエドガーの下を離れていくリディア…
どんなに傍に居てもエドガーの本心がわからないっていうのは本音でしょうね;
目が覚めたエドガーは近くに落ちていたボタンを見て、リディアが昨日本当にやってきたことを思い出し開口一番、レイヴンにリディアがどんな様子だったか聞きますが知るはずもなく…

「エドガー様が 会いたがっておられると思いました」
「その通りだレイヴン でもね 酔っ払って自制心のふきとんだ狼のところに
彼女みたいな子羊を放り込んだりしたらいけないんだ」

「でも エドガー様は 酔っていない時もそう変わりません」
エドガーはしらふでも常に狼ってことですね( *´艸`)
解説ありがとうレイヴン!!(笑/コラ)
でも、リディアだからこそいつでも抱きしめたいっていう気持ちもあるんですよね♪

リディアに会いにきたエドガーは早速プロポーズ!
なんだかこのキラキラ効果音も久しぶりですね(笑)
「そんなに強引だった?酔ってたとはいえ いつもはそんなはずじゃないんだ
初めての君を ちゃんと思いやれなかったんだろうな
でも こうなった以上は 一日も早く結婚すべきだ
僕達は 夕べ結ばれたんだろ?」

ちょ、わざわざ鐘の音鳴らさないでください!!(≧∀≦*)
でもエドガー、さらっと"いつもは"なんてまた失言してますよ?(ぁ

リディアが泣いていた理由を勝手に解釈して何もなかったと安堵するエドガーを見て
リディアが余計に怒っちゃうのも仕方ないですよね
結婚する必要がなくてほっとしてるようにとられちゃいますし(苦笑)
「抱きしめておいて 他の女性の名前を呼ぶなんて最低
考えればわかるでしょ 貴方にとって 一番大切な人でしょうから
信じたいと思ったときに 貴方は私を失望させるの だから貴方のことはもう信じない!」

アーミンの身代わりだなんて信じたくないですもんね・・・
傍にいたいなんて一瞬でも思った自分が恥ずかしくもあり、エドガーに想われてるって
いうのを勘違いだったって思い込んじゃってるんですよね;;
リディアに貰った仮面と自前のマントをつけて謎の怪盗!!なニコは可愛かった♪

「ところでレイヴン 僕が寝言で口にしそうな女性の名前って 思いつくかい?」
「はい アルファベット順でよろしいですか?」
さすが口説き魔なだけあって女性の数は半端ないですね(マテ
…とりあえずエドガーは過去の行いを十分反省してください(苦笑)

スレイドのクラブで、楯を持つ金髪の女性の絵に目をつけたエドガー
どうやらオニールの遺品のようですが、彼自身が描いた絵ではないようで、それもエドガー
の記憶に寄ればシルヴァンフォード伯爵家のマナーハウスにあったものだそうです。
エドガーの父親が、いつからプリンスの陰謀と公爵家が狙われていることに気づいたか
どうかわからないけど、この絵に重要な価値があるからこそオニールに託したんですね

だから、公爵家とも青騎士伯爵とも関係のないオニールが殺されたのもこの絵が原因の一つ?シルヴァンフォード伯爵が託したせいで殺されたのかもしれないと思ってポールのために心を痛めるエドガー…
構図がおかしいと気づいたエドガー達が楯の部分をルーペで拡大してみてみるとそこにはグラディスが残した文章が書き込まれていました

悪しき妖精と契約した災いのプリンスを英国から追放するために力を尽くしたグラディスは
バンシーの予言によって自分の命が尽きることを知り、一族の力を継承した未来の
青騎士伯爵に一縷の望みを託したんですね
この文章からすると、伯爵家の血筋でなくても、力を継承できるものが現れればと願ったようにも思えますが…

プリンスは名誉革命でイギリスを追われた王の血族、
そしてシルヴァンフォード伯爵家もまたその王族と血縁があったんですよね
青騎士伯爵の地位に縋るということは、バンシーの封じられた記憶の琥珀を見つけ
記憶を取り戻すことのできる誰かの出現を妨げること…

「守ることができるなら 死ぬのは構わない
いつだってその覚悟は出来ている けどリディア 僕はまだ君を怒らせたままだ
でも何もなかったのだから、問題はないのか…
未亡人にも 傷物にもしなくてすんだわけだし …未遂だなんて心残りだ」

本物の青騎士伯爵の出現のために死のうなんて考えないでくださいよ、エドガー!!(焦
そしてそんなエドガーの前にアーミンが迎えに来たのでした

月夜の草原をケルピーの背中に乗って駆けるリディア
月までひとっとびだと駆けるケルピーの前にコブラナイがストップをかけます!
いきなり飛び出されて思わず馬の声で驚いたケルピーが!(笑)
落馬したリディアをお姫様抱っこで助けるケルピーがいい(コラ)

どうやらケルピーは、リディアがムーンストーンの指輪を身につけてないのをいいことに
夢の中に侵入して妖精界へ連れ去ろうとしていたみたいですね
ケルピーの言葉から、エドガーがバンシーから死の予言を受けていたことを知るリディア…
「死ぬ覚悟を決めたっていうなら 生きる道だって探せるはずよ、エドガー
貴方は一人じゃないんだもの」


リディアがムーンストーンの指輪をはめると、魔力から解放され視界から草原も月も消えていきました…婚約指輪を外したのも、突然結婚すると言い出したのもいつもの気まぐれかもしれない、でもバンシーの予言の期限を聞いたことから、死を覚悟しているのは確か…
そんなエドガーを放っておけないのがリディアの性分なんですよね!
どうしてなんだ?と訊ねるケルピーを見てたら可哀想に…
こんなに一途なのに~(´・ω・`;)

リディアと結ばれないのはわかってるけど、ケルピーにも幸せになってもらいたいですよ

エドガーを訊ねたリディアを見かけたポールは、部屋へ案内しグラディスの肖像画を見せます
そして、リディアにくっついてきていたコブラナイに琥珀がどこにあるのか訊ねると
琥珀はグラディスの金髪の髪の毛に使われているんだとか
貧乏性の自分には思いつかなかったって…ポールってば(笑)
エドガーはノブレスオブリージュを全うしようとしてるんですよね…

バンシーとエドガーを連れ戻すために、妖精界へ行くというリディア!
グラディスの絵があればバンシーのところへ迷わずにいけるはずですが、そんなリディアに
ポールも一緒に行くと言い出しました。
女性一人では危ないって言う正義感からですけど、ポールがいればバンシーを説得できるかもしれないですしね!
あ、でもリディアより先に妖精界へ飛び込むポールはちょっと凄いと思いました(笑)

行方のわからなくなったエドガーを探し、庭をウロウロするレイヴンのところへきたニコは
すかさず人間界と妖精界の隙間を指摘します
妖精界へ案内して欲しいというレイヴンに、道を開くことが許されているのはリディアだけというニコ…
「だったら私がレイヴンを連れて行きます
妖精のために道を開くのは かまわないのでしょう?」

いつの間にか現れたアーミンにも動揺しないレイヴンだけど手をひかれてちょっと困惑してるように見えたのは気のせいかな…それに、ポールとリディアがエドガーのために姿を消したとわかったら、ニコも協力せずにはいられませんよね!

黒妖犬に案内されユリシスと対面したエドガーは、目の前に居るユリシスから、二代目ではなくユリシス本人だと聞きます。二人目のユリシスとはどういうことなのか―?
記憶を移し変えて別人格を作り上げるようとしていたプリンスは、エドガーを自分の次の器
として公爵家から誘拐してきたのですね

「虐待され瀕死だった幼い貴方も そんな目をしておいででしたよ
あの日、貴方は朦朧としながらも 私の手を撥ね付けた
その誇りと憤りが 貴方を今日まで生かしてきたに違いない
公爵家の若君として かしずかれてきたからこそ 
我らがプリンスの次なる器に相応しいのだと 思い知らされました」


青騎士伯爵はグラディス・アシェンバートを最後に途絶え、今ではその庶子であるユリシスしか残っていない――
「では賭けをしてみないか?どちらが、本物の青騎士伯爵に相応しいか」
記憶を取り戻したバンシーに、どちらを本物と認めるか賭けてみようと挑発するエドガー!
「お前を殺してやりたいと ずっと思っていた
殿下の器として選ばれただけでなく 青騎士伯爵となった 貴様を!!」

フェアリードクターであるユリシスを前にエドガーに勝ち目はあるんでしょうか?
今週も相変わらず駆け足で説明も端折られてましたがあんまりわかりづらくはなかった
かも…エドガーとリディアが離れてしまってニヤニヤシーンが少ないのが問題ですが(コラ)

次回「ふたりの青騎士伯爵」

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2008.12.09 Tue
BLEACH 198話「2人の科学者、マユリの罠」
「吭景・千本桜景厳 千本桜景厳の億の刃 その全てで球形に敵を覆い
全方位から斬砕する…刃の吭に 飲まれて消えろ」

数億枚の刃で囲まれたゾマリは成す術もなく完敗!!
容赦ない兄様が今週も素敵でした(コラ)

重傷を負ったものの生きていたゾマリの姿がキモイ!!(笑)
額からアモールを放つのもアニメだとキモさ倍増ですが(ぁ)、兄様は八十九番以下の破道を完全防御する防壁、縛道の八十一・断空で防ぎます!
六杖光牢でルキアの動きを制御できたことからゾマリの能力は鬼道と似たものだと判断したようですね
ゾマリの愛をシャットダウンする兄様がカッコイイ~!(マテ)

瞬歩でゾマリの背後をとった兄様!
ゾマリの言葉には耳も貸さず蔑むような視線がいいですね(*´Д`*)
死神が虚を断じ斬り捨てるのは ただ正義がその手にあるから思いあがっているに
過ぎない、死神は誰にも何も与えられていないというゾマリ
「私がいつ "死神として貴様を斬る"と言った?
私が貴様を斬るのは ただ 貴様が 私の誇りに刃を向けたからだ」

兄様の一刀によって斬られたゾマリは藍染さんを称えながら消滅していきました
ゾマリの敗因は、ルキアを人質にとったことですよね…
最後まで兄様がかっこよかったです!!

花太郎が負傷した際の霊圧を察知し、兄様達のところへ向かうようにと卯ノ花さんに
言われてきた勇音さん。感情を表すでもなく淡々と頼むという兄様がいいなぁ^^
きっと心の中ではルキアになんてことを!って取り乱してるに違いない(マテ

そして後半戦はマユリ様祭りですね!!(笑)
ザエルアポロに作り出された人形によって苦しむマユリ様…
「隊長格がこの程度なんて 全く残念だよ」
次々と臓器や腱を潰されていくマユリ様!
「まさか…こんなところで 命潰えるとは…」
「簡単すぎてつまらないなぁ もっと手応えがあると思ったのに」
勝利を確信したザエルアポロの前にふざけた声を出すマユリ様が面白すぎる!!
「なぁんてネ」の顔がドアップだから思わず噴いちゃったじゃないですかw目玉まで動いてましたし!!
何故動けるんだって聞かれて耳に手をあてて何が?って答えるマユリ様も(笑)

「…止め給えヨ もうその芸には飽きたんだ」
今まで苦しんで悶絶してたのが全て演技だなんて、まさか思いませんよねぇ( *´艸`)
怒りに任せてマユリ様人形を潰すザエルアポロ…
ああ可愛い人形なのに勿体ない~(コラ
ザエルアポロが潰すたびにマユリ様の体のあちこちがブチブチ切れてるのが…(^^;)

勝ち誇った表情を浮かべていたのに焦るザエルアポロにのんびりと語るマユリ様
用心深い性格のために、一度戦った相手の体にある仕掛けをしておくそうです
マユリ様は石田の体内に無数の監視用の菌を感染させているんだとか!
だから、その菌を通してザエルアポロの能力は丸わかりだったわけですね
ウェコムンドへ来る直前、全ての腱と臓器にダミーを一つずつ用意してからきたのです

「バカな…僕がこの能力を見せてから まだ一時間も経ってないぞ…
そんな短時間でそんな真似…出来る訳が…ない…」

「それができるから 此処に居る訳だが?」
科学者のマユリ様の実力はザエルアポロより上だったということですよね!

でも監視と言われてその菌をつけられた石田が黙ってるわけないですよね(笑)
マユリ様の顔が面白すぎて石田のツッコミも上の空になりそうですw
「…黙れ外道」
外道発言キタ!!(∀≦*)中尾さんの外道発言楽しすぎる♪
そんな瀕死の状況でツッコミ魂を熱く燃やす石田、頑張れ~(ぇ

隙をついてネムちゃんを捕らえたザエルアポロ!
「聞いてるのか隊長格! 僕はお前に喋ってるんだ」
「…全く どいつもこいつも… ピイピイと五月蝿い事だヨ
卍解 掻き毟れ 金色疋殺地蔵」

マユリ様の卍解も久々にきましたね!久し振りに見るとこっちも結構気持ち悪いですよね(ぁ
致死毒に感染したザエルアポロは必死に解毒しようとしますが間に合わず
金色疋殺地蔵に潰されてしまいました!

☆次回予告☆
戦いに決着がつくまで勇音さんが隠れていた理由は、兄様がゾマリから愛の告白を
受けていたから!!(笑)
「朽木隊長が破面から 愛の告白を受けているのが聞こえてつい…
他人に告白の瞬間を見られるのって 気まずくないですか?」

「…何を言っているのか理解できぬ」
あはは、ホントですよ~勇音さんてば(笑)
兄様が受け取る愛はルキアと緋真さんからだけですから(*ノωノ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
浮竹さんのところへお見舞いのお菓子を食べにきたやちるちゃん
って、お見舞いの品は全部やちるちゃんのお腹におさまってそうですね(汗
浮竹さんの池の鯉が大きくなって、寝込んでいても退屈せずにすんでいるんだとか…
ってそれ、朽木家の大事な鯉ですから!!ルキアも早く気づいてください(笑)

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
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