アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2008年11月 」 の記事一覧
2008.11.30 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 9話「拭えぬ過去」
『サーシェスの駆るアルケーガンダムと対峙した刹那とティエリア。ロックオンの仇と怒りを向けるティエリアだが、その攻撃力に圧倒されてしまう。ライルはティエリアの言動から、サーシェスが兄・ニールの仇であることを知るのだった。』

スピードも攻撃力もアップしたサーシェスの機体に翻弄される刹那とティエリア!!
「再生治療のツケを払え!テメェの命でなァ!!」
あの機体はツヴァイを全面改修したものみたいですね…
ロックオンの攻撃で身体の半分が消し炭になったものの、再生治療で復活したというサーシェス。

「貴様が ロックオンの仇か!!敵討ちをさせてもらう!」
「自業自得だァ 右目が見えねえくせに戦場に出てくるたァ!」
ティエリアはロックオンの仇と知って冷静さを完全に見失ってますね…
それにしても相変わらずサーシェス強すぎですよ(汗
セラヴィーと00の同時攻撃を抑えファングでの追撃に太刀打ちできない刹那達!
しかし援軍にやってきたアレルヤとライルに四対一ではさすがに分が悪いと退却していきました…

「なぜとめる!奴はロックオンの仇だ!」
追いかけようとするティエリアをとめるアレルヤ…
辛いけど、セラヴィーが単独でいっても返り討ちにあうだけですよね…
その言葉に、ライルも自分の兄を討った張本人だと気づきます。

リジェネがティエリアをパーティーに呼んだことは、リボンズにとって不本意だったみたいですね。
ええと、リジェネは仲間に勧誘したけど、リボンズはあくまでも対立の関係でいたいということなんですかね?
CBが活動すればするほどアロウズは世論から支持を受けその行動が正当化される――
イオリアの計画の第二段階が早く完成するということになりますよね

「ツインドライヴシステム 二つのGNドライヴを搭載したガンダムは ソレスタル・ビーイングが独自開発したものか トランザムシステムと同じように、イオリア・シュヘンベルグの遺産か」
「どちらでも構わないよ あの程度の性能、ガデッサに遠く及ばない
次の戦闘でリヴァイヴ・リバイバルが証明してくれるさ」

どうもこの二人の目的は微妙に異なっているように見えるんですよね
リジェネがCBを気にするのも自分達が知らない機体を有してるからなのか
それともティエリアの動向が気になるのか…
「イノベイターとの対立は変革を加速させる 楽しみだわ」
世界の変革を促すためとはいえ、相変わらず留美の思考回路はわからないです(汗

ルイスは自分の身体について訊かないのかと言いますが…
余計なことは詮索すべきではないと判断したんではなくて、事前にアン奴隷は調べてたんですね。復讐とい理由で若いルイスが戦場に出ることを納得していないところもお父さんにそっくりじゃないですか(コラ)軍人なら、そこまでプライベートに干渉する必要もないんですけど、やっぱり心配なんでしょうね!
刹那がCBのメンバーと知ったルイスはこれからどうするんでしょうね…
特に激昂するわけでもなくぼんやりと考えている感じでしたけど、さすがに沙慈がそのCBに
いるとわかれば冷静ではいられないだろうなぁ

スメラギさんの予測によると、12時間以内にアロウズが包囲網をしいてくる可能性があるため、もう一度宇宙へ出るとのこと。ラグランジュ3に行けばガンダムの補修とサポートメカの受け取りもできる…この作戦が読まれてなきゃいいですけどね(苦笑)

そして、刹那は沙慈にルイスと偶然出会ったことを話します。
「お前のことについて訊かれた 空で働いていると答えた」
言葉少なだけど、以前の刹那だったらそんな風に話すこともなかっただろうなぁ
微妙な関係だけど沙慈はCBのメンバーの一人になりつつある雰囲気が。
沙慈とルイス、連絡はとってないんですかね…

「あのガンダムに乗っていた アリー・アル・サーシェスがロックオンの命を奪った」
軽い部分が多いライルだけど、さすがに兄の仇だとわかれば…どう動くのかなぁ

カティ大佐とリント少佐は今後の作戦を考えていました。
ガンダムをロストしたポイントと移動時間、経過速度などから現在海底を航行中のトレミーは空へはでないと言いますが、しかしリヴァイヴは大気圏を突破し地上に降下してきたのならその逆もありえると否定し、静止衛星軌道上に展開する部隊との連携を進言します。

「敵の戦術予報士も 今のオーソドックスな戦術はお見通しでしょうし」
思いっきり格下に見られてますよ~!というかリヴァイヴがきてからの蚊帳の外っぷりがw
と思ったら、リヴァイヴにもどうやらライセンスがあるようで(笑)
「ミスター・ブシドーと違い 大佐の戦術に従うことをお約束しますよ」
同じライセンス持ちでもこっちは随分と好意的ですね!ブシドーもちょっとは見習わないと(ぁ

サーシェスがニールの仇とはどういうことなのか、とティエリアに訊くライル。
「「兄さんは家族の仇を討つために サーシェスって奴を…
世界の変革より支援か 兄さんらしいと思ってな
尊敬してんだよ 家族が死んだのは十年以上前のことだ 俺にはそこまで思いつめることはできねえ」

ライルにとって本当に過去のことなのかなぁ?
自分の過去を覗かせて、あえて終わったことだと片付けようとしているような気も…
それとも、カタロンのスパイだから余計な干渉はしないで欲しいっていう思いもあったりするんでしょうか…

「仇が ここにいるとしてもか
俺はKPSAに…お前から家族を奪った組織に所属していた」

刹那はニールと同じくライルにもそのことを話すんですね…
例えその元凶がサーシェスであっても、少年兵でなければ、仲間を止めることができていれば…刹那にとっては今も続いている戦場によって巻き込まれた相手の責任をとらなければならないという思いが強いのかもしれないですね。

「ロックオン…いや ニール・ディランディは マイスターになることもなく…」
「その時 お前が止めてたとしても テロは起こってたさ
そういう流れは変えられねえんだ 全て過ぎたことだ 昔を悔やんでも仕方ねぇ
そうさ 俺達は過去じゃなく、未来のために戦うんだ」

ニールと同じように刹那の過去の罪を赦すライル…ニールが願ったようにこの世界の変革を変えるために生きて欲しいということなんですかね;
感情じゃなく理屈で考えているみたいだけど、ニールもライルも一つの意志で繋がってたんだなぁと感じましたよ…

ビリーとブシドーの対面キタ―!!(コラ)
グラハまで言ってあと一文字だけなのに、そこでとめないでください!(笑)
ええと、ブシドーって呼ばれるのはどうやら迷惑に思ってるみたいですね、
って気に入ってるからアヘッドにも角みたいなのがついてるんじゃないの!?(笑)
もっとこうせっかくだから再会の喜びがあるのかとわくわくしてたのに意外と淡白でしたねぇ
久しぶりにハイテンションな乙女座さんが見れるかと思ったのにw

「試作段階のあの機体を 私色に染め上げて欲しい」
「どうやらそっちが ここにきた本命だね 要望はあるかい?」
「最高のスピードと 最強の剣を所望する」
「合点承知 …その代わり確実に仕留めて欲しい ソレスタル・ビーイングを」
「無論だ 私はそのためだけに生きている」

何だかこの二人の会話を聞いてるだけで面白いんですが、ブシドーの新型機が楽しみですね!
フラッグ命のあの熱い気持ちはどこへいったんでしょうか…
ま、今はガンダムに命を捧げてるということで(マテ)
それにしてもCBに対して(というかスメラギさん?)憎悪するビリーの一面が怖いなぁ;
CBを完全に壊滅状態にさせるまでは気が休まらないんでしょうね(焦
スメラギさん本人はもうビリーのことは頭から抜けてそうですが(コラ

今回の掃討作戦にもやっぱりブシドーは気乗りしないってことで自由行動なんですね(笑)
「心眼は鍛えている」
命令を聞こうとする意思がはなから見られないことがある意味凄いw
サシで刹那と勝負したいのはわかりますが、とりあえずもうちょっとカティ大佐に協力してあげても( *´艸`)
そして本作戦には関わってないことにしてほしいっていうリント少佐はもう完全スルーですね!
ちょ、コーラサワーも出撃するんですか!!(笑)さあて誰に撃ち落されるかな?(マテ)

「己の正義に準じて生きる だが それが本当の未来に繋がるのか?
イノベイターに敵対することが 本当の未来に…」

ティエリアはまだどうするべきか迷っているようで…
世界の歪み、リボンズのことを報告するかどうか決断できず、頭の中にはリジェネやロックオンの言葉が響いていました…
結局刹那の問いにも答えられず、敵が接近し戦闘態勢に!!
話の続きは有耶無耶になってしまいましたね

マリーと沙慈は非戦闘員のため補助席へ移動します
トレミーが急発進したせいでアーーって廊下を転がるオレンジハロが可愛すぎる(*>ω<*)
アロウズから逃げるために空へあがるトレミーに刹那はちょっと批判的なのが気になる…
相手の魚雷発射にあわせてアリオス・ケルディム・セラヴィーがトランザムシステムを開始、海面浮上したトレミーはトランザムの高出力を利用して一気に上昇します!

「またかよぉぉ~」
この速度に追いつけなかったコーラサワー、あっという間に墜落…
今回もお笑い担当ありがとうございます、癒されました(笑/コラ)
とりあえず不死身のコーラサワー伝説はまたしても守られましたね(∀≦*)

空に出たトレミーを襲ったのはガデッサの超電磁ビームですか!?
これはトランザムシステムに時間制限があることを読んでのカティ大佐の作戦!!
残りは衛星軌道上に待機するジェジャン中佐に託されましたが…
砲撃をくぐりぬけたもののトランザムシステムがダウンしGNフィールドも消失…

しかし大気圏離脱中に緊急発進した00が敵艦隊を撃墜!
残りのMSも撤退し、今回はスメラギさんの作戦がギリギリのところで読みがちしたみたいですね。そして、カティ大佐からCBへメッセージが届きます。
それはスメラギさんを九条とみて戦術に敬意を表するものでした。
若い頃のカティ大佐とスメラギさん、ちょっと可愛かったです♪
「…逃げられないのね 私は… あの忌まわしい過去から 拭えない過去から…」
ようやく自分の運命を悟ったスメラギさん
というか、まだ逃げようとか考えてたんですか(汗
その制服に袖を通したからには覚悟を決めたんじゃなかったんですかね…
お酒に逃げることは今後やめて欲しいです(苦笑)

「これ以上の犠牲をだすわけにはいかん 彼らに要請するしかあるまい
イノベイターを・・・人類を超えた存在を」

ついにイノベイターも本格始動ということのようですね
そしてオーライザーも登場しました!この機体があればツインドライヴが安定するのかな…?

次回「天の光」


http://blog.goo.ne.jp/takuyasu1969/e/7be089586550368b84c6f7397c01f4f1
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http://wjham.blog95.fc2.com/blog-entry-702.html
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機動戦士ガンダム00    Comment(13)   TrackBack(147)   Top↑

2008.11.29 Sat
鉄のラインバレル 9話「ブラック・チェンバー」
『加藤機関が世界中に設置している、スフィアという謎の球体。
その目的を探るため、浩一たちJUDA特務室メンバーは、南米にある加藤機関のアルマ生産基地へ向かう。「森次さんの身体の異常に気づけなかった――」自責の念にかられている山下は、自分のミスで森次が窮地に立たされたことで我を失ってしまい……!? 』


世界中にスフィアというものを設置しようとしている司令の本当の目的は、加藤機関内部でも側近のマサキしか知らないようですね。
宗美さんの声が野島さんのせいで腹黒く聞こえて仕方ないんですが(笑)
「何れ時がくれば 総司令自身の口から語られる その機会を俺が奪うわけにはいかないだろう?安心しろ 加藤久嵩の理想は お前達を裏切らない」
ほくそ笑むマサキが黒そうでドキっとしました!イケメン千葉さんボイスのせいですねw

でもこれってやっぱり、仲間を信用してないってことになりますよね…
それにルルだから、作戦の裏にある真意とかは自分だけが把握してればいいと思ってるんじゃ(コラ)
「想像してみろ…これがもたらす、未来の形を…」

ニューギニアまでわざわざ設置されたスフィアについて調査に向かった青沼さんですが
収穫はゼロって…役に立ってないけど仕方ないか(ぁ
嫌味を言われても全然動じてないっていうか気づいてないですしね( ̄▽ ̄;)
世界中の研究機関で解析してみたものの、スフィア内部が閉鎖されているということだけ。

敵がどういう目的でスフィアを設置したのか、調べるため、突破口として南米にある
加藤機関の基地へJUDA側から襲撃することに!!
森次さんのアップシーンがかっこよかった(〃▽〃)
基地とはいっても、アルマの生産工場で加藤機関のメンバーがいるわけでもないことに
残念がる浩一が(苦笑)

で、前回予告で気になってたあれはJUDAのお風呂シーンだったんですね!
お風呂に入ろうとした浩一が足をいれるとそこは熱湯…!!
どうやら先に入ってた森次さんの湯加減らしいですが、いやいや、いくら痛覚ないっていってもやけどしちゃって後々大変ですから(汗)
…って、身体洗わずに入るとかもルール違反ですよヽ(゚Д゚;)
お風呂でもメガネかけたままの森次さんも気になりますが(笑)

「温度を確かめなかったお前の落ち度だ 風呂は人が最も無防備になる場所だ
それゆえ命が狙われやすい」

ええっ、疲れを癒すお風呂でそんなこと言われても困りますよ( *´艸`)
「ファクターとなった以上 常にその身は戦場にあると心得ろ
それがマキナを扱うものの覚悟だ」

森次さんの身体の傷はあのときのものですね…何とも痛々しいです;
でも、この傷をわざわざ見せたってことはやっぱり過去話やってくれるのかな?
傷も気になりますが、水も滴るいい男な森次さんに見とれてました(*´Д`*)

ところで、そこへやってきた石上社長はスーツで何がしたいんですか?(笑)
この人がきたら癒されるものも癒されないですよね(ぁ
あ、でもこのシーンは浩一達の後ろを通り過ぎる森次さんに注目してました!
女湯と違って湯気ないのに見えそうで全然見えない…(←コラ

「彼女が自分達と同じ人間なのかどうか その疑いに 僕が答えを出してあげたよ」
ちょ、社長ってばまだ懲りずに城崎のストーカーやってたんですか(汗
そういってわざわざ風呂場まで持ってきたのがレントゲン写真だったっていうオチつきでしたが、これを隣で聞いていたシズナが激怒して桶を投げつけてきます!
難なく避けたのはやっぱり社長も…ってことだからですかね(ぁ
結局石鹸に足を滑らせて見事熱湯風呂へ…ってどこのコントですかw
って、飛んだ石鹸がシャンプーしていた森次さんの頭に直撃!!Σ( ̄Д ̄;)
ちょっと怒ってる森次さんが可愛かったり♪

大怪我した社長のかわりに、今回の任務は城崎が戦闘指揮のサポートにあたることに!
ミイラ男状態で喋れない社長のかわりに勝手に対応する緒川さんが素敵すぎる(笑)
任務の目的は加藤機関の情報収集!
アルマの生産には大量の電力と水が必要ということですが、南米にあるこの施設では近場のダムと水力発電所を使用しているとのこと。生産を止めるのも勿論目的の一つですが、エグゼキューターみたいな威力のあるもの使ったら全てが吹っ飛んでデータ収集できないですからね…
レイチェルに底抜けのバカと言われた浩一が(笑)

その現地で活動しているのは、加藤機関と協力関係にある反政府ゲリラの一団
今回は南米連合軍とJUDAの合同作戦となるとのこと。
話も終わり、部屋から出て行こうとする森次さんを引きとめようとして声をかけられなかった山下…
任務前も一人で後悔している様子でしたが、傍にいて森次さんの痛覚がないことに気づく
ことができなった自分を責めてるんですかね…

JUDA本部は美海のペインキラーと五十嵐隊長ですか!!
こんなところで37歳乙女座のO型って紹介いれられても…(ノ∀`)
どうせなら森次さんを紹介してくださいよ(コラ)
そういえば、森次さんは乙女座じゃなくて射手座なんですよね、残念~(笑)

連合軍の空挺アルマ隊が降下する中、先ほどの山下を心配して浩一から通信が入ります。
「お前がさ 森次さんのことで悩んでも仕方ないじゃん そろそろ出番なのに、そういうのってよくないよ」
「そんなこと言われなくたって 僕はちゃんと任務を全うするっつーの
君こそこないだみたいにならないように頑張るんだね……なんだよ?」

「元気じゃん」
山下を元気付けるためにわざと悪態をつく浩一がいいやつに見えました(笑/コラ)
精神面も多少は成長してる…というより仲間思いだからですかね
まわりのことを気にかけるようにはなってきてるみたいですね^^

ディスイーヴ、ハインドかインドに続いて降下しようとする浩一を引き止めた森次さん!
「チャーリーが誰か、もうわかったか?」
ちょ、森次さんてばこんなときに謎解きですか?と思ってたら
浩一が答えそうになった瞬間、さっさと一人で降下してっちゃいましたよ(笑)
浩一は準備する暇もなく降下しなきゃならなかったため格好悪く落ちていくことにw
ジタバタしてるラインバレルが何か面白かった(∀≦*)
というか、森次さん声かけるタイミング謀ってたとしか思えない(コラ)

ハインドかインドは長距離砲で支援しつつリフレクターコアで西域情報を取得、ディスイーヴはダムに降下し支配権を確保後連合軍の支援を受けつつ進行と指示を出す森次さんがカッコイイ!!
敵基地の滑走路に降下した森次さんはアルマ部隊を瞬時に一掃、かっこよすぎですよ(*>ω<*)

そしてラインバレルは西方一キロ地点に降下し、敵の防衛戦力をひきつけ前進する囮役!
「つまり囮になって暴れろってことでしょ?派手にぶちかましてやりますよ!!」
敵の目をひきつけるには浩一が一番いいかもしれませんねぇ
ものも破壊するし無駄な力使うしで(ぁ

ディスイーヴのナーブクラックを使って幻覚を送り込むイズナが黒い!!(笑)
「早く降伏してくれないと 今度はあんなのやこんなのを送りますよ?」
一体どんなもの送ってるんですか~!
いつも大人しい人ほど豹変すると恐ろしいことになりますよね、いい例です(マテ
段々ラインバレルにも腹黒キャラが増えてきた気が(笑)

しかし、ヴァーダントの前に現れたのは電磁迷彩を搭載したアルマ!
敵の姿が見えないまま戦うのはさすがに困難と考え、誰かに支援を求めるよう通信しようとする城崎をとめた森次さん!
「その必要はない」
森次さん@中村さんの冷たい言い方がたまりません~♪

目を閉じて集中する森次さんは、敵が動いたときに発した音を瞬時に聞き取って攻撃!!
精神統一した森次さんに敵なしですね~本気モードになるか?とちょっとドキドキしました
がさすがにそれはなかったですねぇ(笑)
もう森次さんがかっこよくてどうしようかと(*´Д`*)

しかし森次さんが心配で駆けつけてきた山下が自分の持ち場を離れて森次さんを援護!
暴走して機体をメチャメチャに振り回す山下は、ハインドかインドを破損してしまいます。
動けなくなった山下にかわりアルマを倒したのは森次さんのヴァーダント!!
「…動けなくても 砲台がわりぐらいは務まるだろう?」
そのとどめを刺したのは完全に森次さんですけどね(汗
持ち場を離れて単独行動したことに怒っているんだろうなぁ、
でもその手加減なしのキツイ言葉もいい!!(コラ)

森次さんは、ハインドのリフレクターコアのスキャンしたデータを読んで指示して欲しいと城崎に頼みます。
「想定外の状況で 作戦進行が遅れている 君なら適任だ 頼みます」
森次さんは城崎の実力をわかっているんですね!
なんだかこのシーンちょっと意外な感じがして(ぁ

そして城崎からはラインバレルは敵の防衛ラインを切断、ヴァーダントは迂回して伏兵から回避、ディスイーヴはダムと基地を繋ぐパイプラインを使ってナーブクラックを送るという指示が送られました。
敵中心部の施設に入ったラインバレルによってあっという間に制圧が完了しました!
基地のシステムに侵入したものの、システムはスタンドアローン化されており、レイチェル
が欲しかった情報はありませんでした…
時間を割いた割りに得たものは少なかったみたいですね(苦笑)

そして、持ち場を離れたことを山下に問い詰める森次さん…
「森次さんのことが心配だったからです」
「山下 お前にお守りを頼んだ覚えはない」
ああもうホント容赦ないですね、森次さんてば!
元々山下は森次さん大好きっ子ですからねぇ、森次さんにとっては何があっても問題ないって頭でわかってても飛び込まずにはいられなかったんでしょう…

「ちょっと待てよ森次さん 仲間の心配して何が悪いんだよ」
それを我慢ならないと割り込んだ浩一ですが
「それが作戦に支障をきたすからだ」
と森次さんに言われてしまいます。
前回のように叱責じゃなくてまるで切り捨てたような言い方ですが、森次さんにも理由があるんですよ~でも、この溝は中々埋まることはなさそうな…あ、山下がそこまで落ち込んだり責任を感じたりするのは、原作のあのエピソードが必要だったような気がしますけどね(汗

早瀬軍団はいつものファミレスで作戦会議、ということだったのですが、肝心の道明寺が怪しい動きを…
って、思いっきり桐山社長と一緒にいるんですが!!(゚Д゚ノ)ノ
身体能力が高いっていうのもファクターだからっていう設定にしちゃうんですかね?(苦笑)
桐山重工の人間てことになるのか、それともスパイなのか?
あ、でも公式みると自衛隊ってことになってるんですが…どういうことなんだろう(汗

次回「OVER DRIVE」

http://blog.livedoor.jp/akbl/archives/175551.html

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鉄のラインバレル    Comment(4)   TrackBack(49)   Top↑

2008.11.28 Fri
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 9話「ユクサキニ」
『円神の抹殺と七郷の開花の阻止を元老院から命令されたヒメ。
町では傷ついた七郷の影響により、町に住む妖怪たちは体調を崩したりパワーを制御できなくなってしまっていた。町民たちは若い事務所の面々に不安をいただき始めた頃、秋名とアオは円神の存在について悩んでいた。』


七郷の桜が咲いてしまったせいで、町の妖怪達の身体に徐々に異変が起こっているようです。
そんな予兆は桃華にも現れていました
おたまが捻じ曲がっているのを見てびっくりした恭助!
恭助と同じくいつもは枷をして鬼の力を抑えているみたいですが、七郷が開花したその日
からどうも身体の具合がおかしくなってしまったというのです

円神の抹殺と七郷の開花阻止――それが元老院からヒメに与えられていた任務
まさか諸々の注意だけで終わるってことだけではないと思いますが、
七郷の開花は、七郷と繋がっている元老院達にも影響を及ぼすのだそうです。
いや、でも元老院の人達も今まで逆にヒメ達に任せっぱなしっていうのもおかしくないですかね?元々頼りないっていうのを把握してたならサポートしてあげるとか…
八重さんじゃないけど、見守ってあげるぐらいすればこんな大事にはならなかったかもしれないのに…というか、今までこんな危険に晒されたことがなかったから放置してたんですかね?

龍槍によって破壊された七郷はかなりの重傷…
火奈と水奈の二人も、ちょっと具合が悪いみたいですね、吸血鬼の体質が出ちゃって傘を差して歩いてたりと、じわじわと変化が起こっていました。
そして、歩道で躓いた桃華によって飛んだアスファルトの塊が獅堂の運転する車の目の前へ!!慌てて避けるものの、縁石に近づきすぎてハンドルがとられ、火奈と水奈の前に車がぶつかるという寸前に桃華が蹴りを入れて無理やりとめました!!
…今更だけど鬼の力ってかなりのものなんですね((;゚Д゚))

どうやらこの変調は、七郷が開花したときに出現した影に触ったもののみ表れる症状のようですね。その影とは、チューニングであの世に送られた妖怪…
七郷の桜が咲けばあの世の妖怪が人間界に流れ込み、人間界に住む妖怪は生きていく
術を失ってしまうという甚六さん!

「だから 人間と共存したい妖怪は 七郷を守らなくっちゃいけねえんだよ
皆で 力を合わせてな 町長だって知ってるはずだぜ」

それなのにとめずに放置したことを責める甚六さん…
それに対して、あの時ヒメは円神を滅殺しようとしていたと庇う恭助!
勿論、七郷を破壊したヒメにも原因はありますが、根本的な元凶はやっぱり鍵をすんなり
渡してあちらとこちらを結ばせてしまった秋名ですよね。
一応ヒメはヒメなりに円神を倒そうとはしていましたし…
力差を考えれば殺すのは無理でも、まだ何か別の結末があったのかもしれないですよね。

で、こんな切迫してる状態のときに秋名は公園でサボりですか!!
守れなかったことを後悔するのはわかるけど、所長として町のためにやるべきことが
山のようにあるでしょうに…
ギンの魂が円神の中に存在してるっていうことが、円神の身体を向こう側へ送るという決意を鈍らせてるんですかね、それにはわかるけどもうちょっとこうしっかりして欲しいよ(--;)

何事もなかったように桃華のお見舞いにきた秋名に怒りをぶつける恭助!
「お前はいつもそうだ いつもいつも そうやってヘラヘラしてるから…! 
お前は町をどうしたいんだ?お前がちゃんとしていれば お前が…お前がぁ…!!
お前のせいだ お前がチューニングで円神を送っていれば、こんなことには…」

多分ヘラヘラして何も考えてないように見えるのも、葛藤するあまりにこんな風に見える
のかもしれないですが、どうも納得いかないんですよね
勿論、妹がこんなことになってしまった部分も大きいけど、恭助の言い分に思いっきり共感しますよ(苦笑)

秋名は多分、ギンを助けることを最優先にして、そのせいでこうなった現状を恭助は非難しているんですよね。そしてアオも失ったはずの兄をもう一度取り戻したいと思っている…何だか生活相談所内部がドロドロになってる気が
このままじゃますます亀裂は大きくなるばかりじゃないんですかね?
それにしても、松葉杖でソファーを吹っ飛ばした桃華にビックリした(ぁ

過去の円神@関智さんがカッコイイ!!(コラ)
「ここに作ろうとしていたのは妖怪の地だ 妖怪の安住の地だ!
それを…人間との共存など…!送るのか…俺を…
そうやってこれからも 都合の悪い妖怪を送るのか!
悔い入るのはお前達の方だ 必ず後悔させてやる!!」

ええと、円神は過去に妖怪だけの地を作ろうとして秋名の祖父にチューニングされたんですね。完全に円神が悪くてやっぱり今回のことはヤツアタリなのかな…
でも円神の名字も比泉なんですよね、それが気になります(汗
同じ一族でも、考えの違いと円神の危険性からあの世に送られたってことなんでしょうか

恭助ともめてとれたボタンを付け直してあげることは。
メガネっ子になりたくて、メガネをかけてることはこの間わかりましたが、
本当は視力悪いんですねぇ、ことはってば(笑)
あ、でもメガネに度が入ってもまわりは歪んで見えませんよ!
それは単に度があってないかメガネに慣れてないだけじゃ( ̄▽ ̄;)
でもメガネだと、レンズのある部分しか見えないのが不便なんですよね
コンタクトだと全方位OKなんで(笑)

「ねぇ 私に何か聞きたいの?ま、聞かれてもわかんないけどね
だってわかんないもん…
――ヒメの気持ちもわかるし 秋名の気持ちもわかるし アオの気持ちもわかる」

「俺も ヒメやアオのことがわかんないわけじゃねえよ」
「ねぇ 半妖怪にとって 一番大切なのは何だと思う?
…中立でいること 人間、妖怪 どっちかに肩入れしたら その瞬間
私は私でなくなっちゃう」


ことは半妖である上に辛い立場なんですね…どちらかに肩入れしないですむように、
妖怪にも人間にも仲良くあって欲しいというのがことはの理想。
桜真町はことはにとっても凄く大切な町なんですよね…

桃華の具合を心配しながら、見守る恭助…
和服でしかもメガネ外してるのは反則だと思います(コラ)
いつもよりカッコイイ恭助にちょっとドキっとしました(笑)
でも恭助の場合は伊達メガネじゃないんですよね?残念!(ぁ
鍛錬しすぎてボロボロなヒメが痛々しい…七郷を守れなかったことを悔いてるんだろうなぁ
自分にペナルティを科すのもわかるけど、無理はしすぎないで欲しいです;

…ギンが円神に身体を乗っ取られる原因となったのは秋名なんですか?!
まだ意識があるうちにチューニングをして欲しいというギンの願いを断り、躊躇していたら
結局円神に乗っ取られそのまま行方をくらましていたってことだったんですね…
って、それじゃ思いっきり秋名のせいじゃないですか
もういろいろ考えてるとかフォローしきれなくなってきますよ、そんなんじゃ(焦

そんな秋名はアオに呼び出され堤防へ…
本人と面と向かっても中々話しを切り出せない優柔不断さにイライラします(ぁ
「秋名さんはどうするつもりなんですか?秋名さんは兄さんを助けられると思ってますか?
私は…無理だと思うんです 例え魂が残っていても それは僅かで…もう」

「勝手なこと言うな 本当にそれでいいのかよ?お前の兄さんなんだろ?」
「仕方がないんです!」
「…軽はずみにそんなこと言うなよ」
「…じゃあ 秋名さんはどうするつもりなんですか?私達はどうすればいいんですか!?」

アオが視聴者の疑問をぶつけてくれました!(笑/コラ)
ギンをみすみす殺したくないのもわかる、じゃあどうすればいいのか?
秋名にはその明確な目標が示されてないからこう感情移入できないんだろうなぁ…
元々、チューニングという行為自体にいい感情を持ってないから、自分の身近な人が
巻き込まれれば余計に判断力が低下してしまうんでしょうね。
なんだろう、お役目だから仕方ないって考えてるように感じてしまいますよ…

甚六さんがヒメに厳しいのは、心配してるからだったんですね。
先代の町長からヒメを見守ってくれるように頼まれていたそうです。
「町のことは町民と町長で決めろ 神様はそれを見守るだけだ」
「未熟なものは 助けてくれないんですか」
「神様は都合よくは現れないもんだ」
ちょっとぐらい手を貸してくれてもいいと思うんですけど神様の事情も複雑ってことですか…八重さんにそういえばお咎めはなかったのかな?

ヒメと秋名は元老院から最高会議に呼び出されました。
この会議はヒメが町長になった時以来のもの――
それだけ、この時に重大な決定が下されるということですね
「最初に断っておくが 会議が正式なものであることを承認するだけの区長だ
内容決定に関しては 一切意見しない」

とあくまで見守ることを条件として出す雄飛!

そして、桜真町の今後について町を尊属させるために出された一つの結論は…
桜真町にある全ての七郷を斬るという決断!!
七郷を一部分だけ破壊して妖怪の力が不安定になるのなら、いっそのこと全て斬って
しまおうという考えなんでしょうか??
でもそうしたら間を保っている境界がなくなって向こうに送った妖怪がこちら側に戻ってしまうんじゃ…?七郷が桜真町に対してどういう役割なのか説明されてないのでちょっとついていけないのですが(苦笑)

次回「イバラミチ」
わんこそばに熱中するヒメに、予告を言おうとしたらそばを啜る音が煩くて…
黙れェェ!!と叫んだもののヒメに逆切れされて大人しくなる恭助@小野さんが面白いw
力関係がはっきりしてるのはいいことですよね?(ぇ

テーマ:夜桜四重奏 - ジャンル:アニメ・コミック
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~    Comment(2)   TrackBack(14)   Top↑

2008.11.28 Fri
黒執事 9話「その執事、幻像」
『イギリスで写真技術を発明したタルボット。
彼が最後に使っていたカメラで人物を撮影すると、被写体の人物が一番恋しく思う存在が写るという。そのカメラを入手したシエルは、バルド、フィニ、メイリンの三人に、本人に気付かれずに、セバスチャンを撮影するように命令した。』


使用人三人を呼び出したシエルはある仕事を頼みます。
坊ちゃんから直々の依頼とあって喜ぶフィニ・バルド・メイリンが!!(笑)
普段よっぽど仕事を頼まれてないってことがよくわかる様子で(コラ

シエルが取り出したのは、かのタルボットがコレクションしていたという曰くつきのカメラ
…一体それ購入するのにどれだけ大枚はたいたんでしょう(^^;
タルボットという単語を始めて聞いた三人にその人物を説明するリアルタナカさんが!!(笑)

タルボットはイギリスの科学者にして、写真技術を発明した一人で、彼が最後に使っていたカメラで撮影すると被写体の一番恋しく思う存在が写ってしまうのだとか…
タナカさんの隣にいた美女は奥さんですか?(笑)

ためしにフィニの写真を一枚撮ってみることに!
露光に十秒かかるから、その間動いちゃダメなんて、昔のカメラっていろいろ大変だったんですねぇ!
でもフィニ、息を止める必要はないですよw
暗室で写したものを確認してみると、フィニの横には可愛い小鳥ちゃんが(笑)

「毎日餌をあげてたら 僕の手から食べてくれるようになったんだ
嬉しくって 優しく撫でてあげたら…動かなくなっちゃって」

ちょ、フィニってばどんだけ力入れて撫でたんですか!!(焦
怪力に見合ったペットを見つけないとダメですよ…
フィニにピッタリな相棒が丁度同じ曜日の夕方六時にいると思われますが(笑

木彫りの熊の頭がごとっととれた瞬間と一緒なのが怖い!
…ま、まさかあんな感じで首が~なんてことじゃないですよね!?
それにイメージ映像でなぜか裸なのが激しく気になります(笑)

「そのカメラで写る恋しい存在とは この世のものではない存在 つまり死者だけなのです」
リアルタナカさんに戻って再び説明してくれました!
このカメラで本人に気づかれないように、セバスチャンの写真を撮って来いというシエル!
…や、あの、セバスチャンが既にこの世のものじゃないんですが(コラ

まぁでも日頃セバスチャンに対しての鬱憤が溜まってたり興味本位だったりで
三人は意気揚々とカメラを手にします!
「「「イエス・マイロード」」」
ってバルド・フィニ・メイリンが言うのに何か違和感が( *´艸`)

「このカメラでアレを写したら 一体何が写るのか…これは見ものだな」
一番気になってるのはやはりシエルのようで!!その黒い笑みがドSの証ですね!
でもセバスチャン本人に命令せずこっそり隠し撮りっていうのがまたシエルらしい♪

セバスチャンの一日の行動を把握しているシエルはおもちゃの置物で作戦を立ててるみたいです!
セバスチャン→黒執事→黒い羊っていうのは別に関係ない…あるのかな?(笑)
図書室の掃除をするセバスチャンが止まる瞬間を待っているバルド達ですが、本当に一瞬も見当たらないよ!(≧∀≦*)
目にもとまらない早業ってたしかに人間じゃないからなぁ…
胸元から出したハンカチから手品のように一輪の薔薇を取り出すセバスチャンがかっこよかった!!

第二段は、部屋を整えているセバスチャンのところへテーブルごとフィニが突っ込む作戦ですが、まるで闘牛士のように避けられて勢いあまったままフィニは外へダイブ!
家の壁に大穴があいてまたセバスチャンの仕事が増えちゃいましたね(笑)

第三弾は、事務仕事をこなすセバスチャンをタイが解けたからとシエルがわざと呼び出し結んでいる間に隠し撮りする作戦ですが、あと数秒というところでセバスチャンがこっちを見ちゃいましたよ!
見つかるまいと逆さまにたえてるバルドの曲芸技が凄いw
あ、でも絶対気づいてますよね~!?

写真がとれなくてへたりこんでる三人に、客が訪問する前に魔犬をどこか別の場所へ
移動して欲しいと頼むセバスチャン!
ええと、一応家の外で飼われてるんですね、それにしてもデカイなぁ(苦笑)
というか、あのサイズでよく今までハウンズワースで見つからなかったものですよ!
「仕事の合間で結構です お客様がお越しになる前に お願いします
…これで暫く 仕事に集中できますね」

上から見下ろす冷たい視線も好きですが、このはりつけたような営業スマイルもいい(マテ
あ、でもやっぱりセバスチャンは気づいてたんですね~
こう勘が鋭いと何も隠し事できないよ(笑

プルートゥのアダナはプルプルですか!(ノ∀`)
早速外へ散歩に連れ出したフィニ…散歩というよりは動物虐待にみえてしまう、
引き摺ったり投げたりしないでください(苦笑)
あ、でも怪力のフィニとは結構いいペアに見えるなぁ!
…なんだかどこかで見たような光景ですが、さすがに嫌だったのか火をはいてリードを
溶かしちゃいました(汗
ちょ、タナカさんがプルートゥの火でイカ焼き作ってる!!(笑)
三人の様子が気になって仕方ないシエルは視線が動いてますね
机の上にあるおもちゃをみてほくそ笑むセバスチャンの黒さが好きです♪

お屋敷の前にどでんと構えるプルートゥを見て困り顔のセバスチャンも素敵ですね!
「全くあの三人は…いっそ犬にでも食べられるといいんではないですか」
と毒を吐いていたセバスチャンですが、目の前に黒猫が現れて態度が一変(笑)
「なんてしなやかな身体 …そして 柔らかな手」
メチャメチャ嬉しそう…っていうか小野さんがいうとそれすらも工口い!(コラ)

プニプニと肉球を触って癒されてるセバスチャンを見て興奮して人型になったプルートゥがセバスチャンに抱きついた!!
「はあぁ どうしてこう邪魔ばかり入るんですかね」
猫ばっかり構ってるセバスチャンに嫉妬したんですよね(笑)
とりあえず、興奮すると人になる癖はどうにかならないの?( ̄▽ ̄;)

魔犬が火を噴くのを見て火炎放射器を使うのを思いついたって…バルドが思いつく案
ってホントろくなものがないよ(ぁ
「伯爵ぅ 何か面白いことやってるんだって?
つれないこと言わないでさあ ここは私に任せてみては?既に蜘蛛の糸は張り巡らされた
もがけばもがくほど その呪縛から逃れることはできない
いかなる獲物であろうと、私の手にかかれば捕らえるのは時間の問題」

劉@遊佐さんキタ――!!その黒ボイスがたまらないですよ!!(*´Д`*)

「いいだろう…ただし 失敗は許されない …絶対に」
「あぁ 勿論さ ファントムハイヴの名を汚すようになれば 私はこの国のお払い箱になるんだからね ……で 何やってんの?」
なんだか腹黒全開だったから開眼シーンがあるかとまたガン見してたんですが
結局何やってるのか理解してないままの会話だったとは!!(笑)
わからないままよくそこまで介入できますねw
知らないことを知ってるように話して、本当に知らないんだもんなぁ(´゚ω゚)

「さぁ 始まるよ♪」
と柱の影からこっそりのぞく劉@遊佐さんが可愛いw
どうやら藍猫の色仕掛けでセバスチャンの気を引いて足止めしよう作戦みたいですが、
肝心のセバスチャンは完全スルーで、記者のジョーンズがガン見してるだけ!(笑)
手信号で合図して下から風で藍猫の服を靡かせてみたりと…
うん、それよりも遊佐さん(コラ)と赤くなるシエルが可愛かったのでそっちに注目(*>ω<*)
困ったような顔でジョーンズを見るセバスチャンの表情もいい!!
「…なんだったんだこの時間は」っていうシエルに納得ですw

ファントム社総取締役として取材を受けるのはリアルタナカさんですか!
三ヶ月に一度説は完全に覆されましたね(笑)
どうやらタナカさんに代役をお願いしてるみたいですね~
世間にシエルが当主だと晒すのはまずいのかな?裏仕事もこなしてるし…

その頃のシエルは十秒間セバスチャンをとどめておくために試行錯誤!
「はあ これだけは使いたくなかったが あの手でいくしかないな」
ついに最終手段ですか、一体何が起こるんだろう(笑/コラ)
セバスチャンは遠くからでもシエルの策を察してるような様子ですね

でもリアルタナカさんにはやはり限度が…すっかり元に戻っちゃいました(笑)
タナカさんの言葉を通訳して記者に伝えることから直接セバスチャンの説明に!!
早口でまくしたてられて記者も突っ込めないよ( *´艸`)
賞味期限切れとか産地偽装とかリアルタイムなまた…
タナカさんのポイントマークも可愛いし、セバスチャンのポーズも面白いし(笑)
「ね☆」とウインクでしめるセバスチャンにときめいた(コラ)

「遠慮させていただきます 私はあくまで執事ですから」
写真を撮らせてほしいというジョーンズの頼みはあっさり断られちゃいました~
どうなんだろう、今までに一枚も撮ってないのかな?
案外肖像画とかありそうな気がするんだけど…ないか(苦笑)

本日のおやつはハウンズワース名物魔犬饅頭!!
「近頃では肖像写真を撮るのが流行していると 坊ちゃんも一枚 撮影してみたはいかがですか?」
「…下らん」
後ろでセバスチャンが笑いをかみ殺してる―!!
シエルが必死でセバスチャンの写真撮ろうとしてるのに、一方でくだらないと捨ててるからでしょうね♪ああもうきっと素直に言ってれば撮らせてくれそうですよ!

その夜、フィニに石像を投げさせて自分の上に落下させるという方法をとったシエル!
…そこまでしてカメラに収めたいんですね、必死だなぁ(苦笑)
すんでのところで助けたセバスチャンとシエルの至近距離にときめく!(コラ)
あ、それに石像の羽が一瞬セバスチャンに生えてるみたいに見えました(笑)
悪魔に翼も案外似合いますね♪

セバスチャンがシエルを抱き起こすシーンにニヤニヤします(マテ)
しかもその後は花火の演出つきですか!
「撮らせろと仰ればよかったのに お申し付けくだされば すぐにそのように致しましたのに」
「…なんのことだ」
デレたシエルも可愛いですねぇ!最後まで知らん振りとは(笑)
それにしても、距離があれだけ近いのに花火で服が焦げないのが気になりますw

完成した写真ですがプルートゥが全て灰にしてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)
「今回はまた 手の込んだイタズラを思いついたものです」
と思ったら、案の定セバスチャンが餌付けして燃やすように言ったみたいですね
夜はベッドで一緒に寝るものと思ってるプルートゥ、外で寝るように言われて寂しそう(笑)
その姿でアンジェラと同じように一緒に寝たら色々とヤバイことになりますから!(コラ

「それにしても また余計な仕事を増やしてくださいましたねえ」
あはは、だけど案外その仕事をやるのが楽しかったりして?(笑)
仕事部屋でそのまま眠るシエルを見たセバスチャンはこっそりカメラで隠し撮り!
…後ろの窓に張り付いてる裸のプルートゥも入り込んでるんですが(ぁ
結局どっちが一番セバスチャンを恋しく思ってるかという話題になっちゃいましたよ
メイリンは勝手にシエルをライバル視してるし(苦笑)

「光栄です 無防備に寝ている坊ちゃんが悪いんですよ?
写真に写った像など ただの幻
しかし、たとえ幻でも とどめておきたいと思うのが 人間の虚しき夢なのでしょうね」

あれ、やっぱりシエルの一番大切な人はセバスチャンなんですかね?!
認めたくなくても、心を許してる部分があるからなのかもしれませんが
弱味をみせられるってことは十分気を許してるってことになりますよね(マテ)

写真に写るセバスチャンは死人なのか?と疑問に感じるフィニですが、向かってきた
プルートゥを投げ飛ばして仰向けにし、ま、いっかで終了!(笑)
ええ、そこは突っ込むべきところでは…もうちょっと頭ひねってください(^^;)

次回「その執事、氷上」
「なんだかんだと楽しんでおられる坊ちゃん
その子供らしい無邪気な横顔に 心が生ぬるく…いえ 温かくなります」

テムズ川での氷上マーケットを楽しむシエルに毒舌ですか!
って、葬儀屋@諏訪部さん再登場!?気になりますよ!!

http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-332.html
http://kodomomuke.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-459d.html

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2008.11.27 Thu
銀魂 134話「幽霊ネタやる時は慎重に」
レイを憑依させて閣下化することに成功した銀さん!!
関係ないけど閣下化って言いにくいですね(笑)
女将がブチ破った部屋がレイが閉じ込められていた呪縛牢だったわけですね!

「女将 旦那 いつから私達はこんなことになってしまったんだい
私達は この旅館は、始まりはもっと 素敵なところだったじゃないか」

孤児だったレイを引き取って育てたのが女将だったんですねぇ
極楽へいけなかった霊を成仏させてやろうという優しい心で宿を経営していた女将ですが
夫が亡くなって悲しみに暮れているうちに霊を支配するようになっちゃったんですね…

「長年にわたりこの地に縛り続けてきた鎖を 解き放つ時がきたんだ」
ギンと呼ばれておうって返事する銀さんがカッコイイ!見た目は閣下ですが(笑)
スタンド達と女将を解放するために女将に挑む銀さん!!

「セカンドスタンド アイアンガール!!」
って叫んだ銀さんに何事かと思いきや、銀さんの身体の表面に神楽ちゃんが出てきた!(笑)
銀さんの走り方が妙に可愛いのは神楽ちゃん仕様だからですか??
あ、でもタモさん人形はたしかに古いよw
…銀さんの身体に神楽ちゃんが憑依してるって総悟が知ったらどう思いますかね(マテ

スタンドを数体操るのは女将でも十年かかったとか!銀さんどんだけ凄いんですか( *´艸`)
回復するためには柿ピーが必需品なんですねえ(笑)
そして予告にいた銀髪のお妙さんの意味がようやくわかりましたよ!
それにしてもダークマターもとい可哀想な玉子焼きがこんなところでも役立つとは!
ところで四体目のスタンド全く役に立ってないんですが!!(∀≦*)

スタンドを集めやすい銀さんの体質のせいでいろんな霊が集まっちゃって身体の中が満員状態に…
新八も神楽ちゃんも大分変なところから顔出してましたが、一番は口から顔だしてるお妙さんから女将が向かってきてるのを教えられても
「お前しか見えねェ 口説き文句とかじゃなく!!」
という銀さんにちょっと妄想が(ぁ

女将に殴られてスタンドが全部飛び出してしまい、銀さんは生身に!
「いや …まだ一人いる いちかばちかだ」
向かっていく銀さんがかっこいいけど、残る一体ってレイ…?!
と思ってたら宣教師のザビエルだった―!(笑)
どうしよう、地味に強いじゃないですか(ノ∀`)

銀さんに敗れた女将はすんなりと負けを認めました。
しかし、納得がいかなかったタゴサクは里中の生物のスタンドを吸い取り巨大化します!
女将も宿も、全て守るという思いが、長年一つの場所にとどまることによって負の情念と
なり悪霊と化してしまったんですね…
最早女将の言葉もきかないタゴサクの力は下界にも影響を及ぼすようになり、この世界は
魔界となってしまうというのです!

スタンドである新八達もタゴサクに取り込まれてしまいかねない状況に、銀さんは自分の
身体の中に避難するようにいいますがタゴサクの吸い込む力が大きすぎて銀さんもスタンド
化して飛び出してきた!!(汗

戻ろうとした銀さんを乗っ取ったのはザビエル!?ちょ、かなりしたたかだなぁ!(笑)
身体をとられた銀さん達を助けようと手を差し伸べる女将ですが、手を出すところが微妙すぎですw
風圧に耐え切れなくなった女将はタゴサクに取り込まれそうになりますが、
それを瞬時に助けたのはレイ!!

「女将は一人じゃないよ …皆…皆…女将の心の中に…」
レイがタゴサクに取り込まれちゃいましたよ( ̄Д ̄;)
「アタシは あの子らに謝らなきゃいけない とんでもない苦行を強いていたようだよ
あの子らを地上に縛り付けていたのは 未練でも 癒えぬ傷でもなんでもない
このアタシだったんだ」


母親を病で亡くしたときに初めて現れたスタンドは、それ以降一人でいるときに決まって
姿を見せたそうです。自分にしか見えないスタンドに、自分が選ばれた人間だと思い
そんなスタンド達を成仏させてやろうと宿の経営を始めたのですね。
成仏するスタンドを見て満足していたはずだったのに、夫が亡くなってから人間の友人が
誰もいないことに気づき、ずっと前から孤独だったということに気づいてしまった…
スタンドを失えば本当に一人になってしまう、だから成仏させずに支配して、宿にスタンドを
とどめさせて自分の寂しさを紛らわせていたんですね。

「あの子らはずっと昔から 私を支えてくれたいたんだ
一人ぼっちのあたしを心配して あんな姿になってまで ずっと
ずっと あたしの傍にいてくれたんだ ゴメンよ すまなかったねえ 皆
今まで …ありがとよ」

女将の流した涙がタゴサクに触れると、スタンドが解放され次々と成仏していったのです
霊に依存しなくても毅然と生きていけるということがわかったからなのかな?

別れ際にバイバイと手を振る神楽ちゃんが可愛かった(*>ω<*)
スタンドは全て成仏したはずだったのですが…門の前にはなぜかレイの姿が!
「ちょいとこの世に未練ができちまってね ああ 心配要らないよ?
別に女将が心配で戻ってきたんじゃない 背中を流してやりたい男ができたのさ」

ちょ、まさかそれって銀さんですか!?(コラ
ところで、レイって何で亡くなったんですかね?結局理由がわからないままでしたが
やっぱり病持ちとか体が弱かったとかそういうことなのかな?

なんだかしんみりした感じだと思ったんですが、流れてくる曲のイントロからヤバイなぁと思ってたら銀さん@杉田さんの歌再び!!(笑)
…これサントラに入れてくれませんかね?(≧▽≦*)
今回も変則EDキタ!!一応これも長編扱いなんですか(笑)

次回「地球の前にもっと危ない「ギンタマン」の未来を考えろ」
ギンタマン再び!って、まだ続いたんだ!?(ぇ
それより今週もスタッフさんにアクシデント続出って方が気になりますよ!
銀さんみたいに誰かスタンド集めやすい人がいるんじゃ…(笑/マテ)

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銀魂    Comment(6)   TrackBack(28)   Top↑

2008.11.26 Wed
伯爵と妖精 8話「涙の秘密をおしえて」
『妖精界から帰ってくる口実としてエドガーのプロポーズを受けたリディアのもとへ、月の指輪(ムーンストーンリング)の管理をする妖精・コブラナイが現れる。コブラナイは指輪をリディアの指にぴったりのサイズにしてはめてしまい抜けなくしてしまった。ご満悦のエドガーは舞踏会を開き、婚約者としてリディアを披露しようとする。招待客や朱い月(スカーレットムーン)の面々が集まる中、遅れてきたポールが一人の少女を連れてきた。その少女はアシェンバート伯爵家につく妖精・バンシーで、エドガーには青騎士伯爵の力を感じないと言い、一族の死を予言するという琥珀の涙を流した。 』


泥酔したポールのベッドには見知らぬ女の子!?
女性に疎いポールがまさか…!というわけではどうやらなさそうです(笑)
リディアが焼いたカモミールクッキーをこっそり背後からとって食べるエドガー。
「やっぱり 婚約指輪してくれないの?」
「シィ~そんなこと言ったら あの馬に聞こえるよ」
ちょ、エドガーったら距離が近いですよ!!(笑)緑川さんの囁き声は反則ですね♪

そんなこと言ってる間にスコットランドに帰ったはずのケルピーキタ!!
「待つとはいったが 諦めるとは言ってない」
「やれやれ とんだ詭弁だな 僕の婚約者に気安く話しかけないでくれるか?」
「リディアから離れろ 悪党!!」
ケルピーがいると騒がしくて楽しいですね(コラ)いや、でもホント戻ってきてくれて嬉しいですよ!
やっぱりリディアから離れるのが寂しくて人間界に残ったんですねぇ^^
何ともケルピーらしいなあ!!

そしてムーンストーンの管理人コブラナイも登場ですね!
元々、最初の青騎士伯爵の妃グウェンドレンの持ち物だったムーンストーン聞いて驚くリディア。
それを持っているってことは、例え形式上でも正式にリディアがお妃さまとなるんですよね♪
しかもコブラナイによってリディアの指のサイズにあうように直されてしまいました!
この指輪を取り外せないのは伯爵しかいないんだとか…(笑)

やっと指輪をつけてくれるようになったのかとニコニコ顔で喜ぶエドガーが( *´艸`)
「正しい妖精だ 他の男の前で婚約指輪を外すなんて 不貞を誘うようなものだものね」
「私たちの婚約は 私とエドガーが人間界に戻ってくるための口実だったはずよ」
「君が婚約を認めてくれれば すべての問題が解決する」

エドガーは最初からリディアの話なんて聞こうとしてないですよね?(笑)
コブラナイからリディアの待遇をよくするようにと進められたエドガーはさらに調子に乗って
リディアを特別扱い…どころか婚約者としてまわりに披露することに!!
話が進むのも速いなぁ(苦笑)

「勿論 僕の妖精は このままでも十分可愛らしいけどね」
あはは、その可愛いリディアをさらに着飾らせるのが楽しいんでしょ(笑)
ドレスを選ぶリディアは、コルセットを締め付けられて可哀想…
って、叫び声が聞こえてレイヴンが助けに入ってリディアの下着姿を見ちゃった!?
素直だから困っててもガン見してましたよね?(ぁ
これがエドガーだったらまた大変なことになりそうですが、このせいでレイヴンは女装して
リディアの傍に伴うことに!レイヴンの女装姿、美人で似合ってますよ(*´艸`*)
あ、でもこうしてみるとやっぱりアーミンと似てますね^^

「いいね レイヴン リディアをご婦人方の詮索から守るのが 今夜のお前の仕事なんだ」
「・・・かしこまりました マイ・ロード」
「嫌がってもらわないとね 僕より先にリディアの下着姿を見た罪は重いと思わない?」
理不尽だとは思いつつもレイヴンにとってNOって言葉はないんですよね(苦笑)
嫌がらせをするエドガーは久々に黒くなってて面白かったです(コラ

「リディア 今夜は君が一番綺麗だ
君はクッキーより ずっとおいしそうな匂いがするね」

リディアをエスコートしながら延々口説き文句を吐くエドガーにニヤニヤします(*´Д`*)
エドガーは妖精達にもリディアを婚約者としてお披露目したみたいですね!
ケルピーはそのことに不満顔ですが、そんな信用ならない相手が勧めた料理をまた食べようとしてますよ!!(笑)
この学習しない性格が可愛くてたまらない~(マテ
その場で食べてたらあの場で爆発ぐらいしてたかもしれないですねw

そんな中、ポールがあの女の子を連れて伯爵邸にやってきました。
ポールが酔っ払って女の子を連れ込んだと推測するエドガーは今後の対処の仕方をレクチャー!
「本人に向かって見に覚えがないといってどうする
なかったことにするには 穏便に他の男を宛がうのが一番だよ」

ちょ、女性に後腐れのないように処理することをいつもやってるとしか思えない台詞ですよ(笑)
このときニヤリと笑うエドガーの表情がいかにも悪そうな感じで!
この場にリディアがいなくてホントよかったですね(^^;)

エドガーが青騎士伯爵だということを伝えますが彼女は認めません。
妖精にすっかり見透かされて気分を害したエドガーが面白いw
あ、でもさすがに女性相手だと嫌味もさほど言いませんね(笑)
彼女はバンシーという妖精で、名家につくもの、若くして死んだ魂とも言われているそうですが、一族の死を予見すると琥珀の涙を流すのだそうです…
記憶喪失で、グラディスという名前の女性しか覚えていないというバンシー
その話を聞いていたコブラナイは、百年前の青騎士伯爵だと言います。
百年前の青騎士伯爵を人間達が知らないのは、女性だったからなんですね…

「お休みのキスを許してくれる?キスがダメなら 抱きしめてもいい?」
眠る前にそんな風に訊くエドガーはいつもとちょっと様子が違いますね。
リディアが嫌っていっても強引に迫ってくるのに…
あ、でもお休みのキスはして欲しかったですよ(コラ)
あと少しというところでリディアの手がエドガーの背にまわるところだったのに、
その直前にエドガーがリディアから離れたせいでリディアがエドガーを抱きしめる形に
ならなかったのが残念!(*ノωノ)

ポールの下宿先やスレイドのクラブがあらされるという事件が発生!!
オニールの絵も調べられていることから、不審に思うエドガー達。
ポールがファーマンの本当の息子でないと知っているのはごく僅かですからね…
「これから手強くなるだろうね 戦いは避けられない でも心配いらないよ
リディア 君の事は僕が守る」

身の危険が考えられるポールも暫くは伯爵邸に隠れることとなりました。

バンシーが流した琥珀は悲しみの涙、伯爵の家の誰かの死を予見しているという言い伝え
はあるものの、火にくべて燃え尽きればただの琥珀…
「エドガー バンシーの記憶の謎は 私が解くわ
だから貴方は 自分や皆を守ることだけを考えて」

「僕が この先本当に青騎士伯爵としてやっていけるかどうかは
僕自身の資質の問題だと思っている
バンシーの記憶も 僕自身で解くことができなければ意味がないだろう」


自分が協力することも資質の一部じゃないのかと言うリディアに
運命を共にする覚悟があるのかと問うエドガー。
エドガーは、プリンスの手先と戦うということは傍にいるリディアをも巻き込んでしまうと不安になっているんですよね…
リディアを巻き込みたくないけど、手放したくないからこそ一生付き添ってくれるかどうかリディアの意志を確認したいんですよね。伯爵家のフェアリードクターだからという理由じゃなくて、自分のために傍にいてくれるのかどうか…

「少なくとも僕は ただ雇っているだけの君にそんな負担はかけられない
僕自身の将来が 君の幸福に結びつくのでないのなら 利用するだけになってしまう」

ああもう、見ていてじれったいですよ~!
こんな時だからこそリディアが素直になって傍で支えてあげればいいのになぁ…
エドガーは指輪を外してリディアに持っていて欲しいと手渡しました。

落ち込んだリディアを励ますのはケルピー!
あ、でも今こられたら指輪をはめてないってことがばれちゃいますよ(汗)
「もう首を突っ込むのはやめろ 俺と結婚した方が お前は幸せになれる」
強引だけど優しいケルピー@子安さんにドキドキします(*´Д`*)
そんないい雰囲気を邪魔したのはレイヴン(笑)

掴みかかろうとするケルピーとレイヴンの戦い勃発かと思いきや、やっぱり追い出されるのはケルピーでしたね(ぁ)このままでは、レイヴンに宿る精霊がケルピーの魔力と干渉して力が暴走してしまうのだとか…

「なぁ坊や 伯爵に言っておけ リディアを苦しめるようなら 俺は容赦しないぞ」
ああケルピー@子安さんがカッコイイ!!(コラ)
「リディアさん どうかエドガー様を裏切らないでください
婚約していらっしゃるのに ケルピーに心変わりされるのは裏切りです」

エドガーだったら、思ったまままくし立てるだろうけど、この無表情の威圧感はレイヴンの
が怖いように感じます…

リディアにとっては親しい妖精でも、レイヴンにとっては主人の婚約者を誘惑するアンシリーコートですもんね、打ち解けたとはいってもリディアがケルピーと付き合いがあることにはあまりいい気分じゃないのかもしれないですね。
「エドガーは …あたしなんか必要じゃないのよ」
大切だから遠ざけようとする気持ちはリディアには伝わってないんですよね(´・ω・`;)
だからこういうすれ違いが…ああでも、リディアにとってエドガーの傍を離れるのが
それだけ辛いっていう解釈にしてもいいんですよね?(;´∀`)

「レイヴン リディアを守ってくれるか?
僕がいてもいなくても 友人として リディアを守ってやって欲しいんだ」

エドガーがそんな台詞をいうと嫌な予感がしてならないですよ…(焦

エドガーが伯爵として責任を果たそうとしていること、フェアリードクターがいることを話して
何とかバンシーに本当の伯爵だと認めてもらおうと努力してるポールがいいなぁ^^
いい匂いがするといったりして何だかこの二人もいい感じだと思うんですけど(〃▽〃)
ポールがバンシーの絵を描くためにスケッチブックを持ってこようと、部屋を出たほんの
数分の間にアーミンがバンシーに接触!

「貴方の本当のご主人にあわせてあげる」
ああもうここでアーミンが連れていくんですね…
どっちかというと、アーミンは原作の展開と同じ行動にして欲しかったなぁ。
なんかこう、どっち側についてるかわかっちゃってますからねえ
ハラハラする展開が見たいです(苦笑)

「リディア やはり君を手放すしか…君を守る方法はないようだ」
燃えない琥珀を見つめて呟くエドガー…そんな決心しちゃうんですか??
どっちにしろプリンス側にはもうリディアの存在もばれてるんだし、引き離したとしても
エドガーの大切な人として狙われることもあるんじゃないかなと
いろんな伏線とか端折られてるのが何とも勿体ない感じです(;´Д`)

次回「バンシーの記憶」

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2008.11.25 Tue
BLEACH 196話「参戦!最強死神軍団登場」
「答える迄もない 我等の正体は一つ 兄等の敵だ」
兄様キタ――!!
しかもアランカル大百科でギンちゃん@遊佐さんと夢の共演!!
兄様の登場は再来週かと思ってたので(スタッフさんお得意の引き伸ばしで/コラ)
嬉しかったです…があんまり進めるとまた原作ストックが~(苦笑)

突然現れた剣ちゃんに驚く一護!
「何者だ 貴様 …答える気は無しか ならば消えろ」
テスラ@中村さんの声がやたらカッコイイ~!
なんだか乙女座さんがいいそうな台詞だと勝手に変換w
だけど剣ちゃんの一撃に成すすべもなく倒れてしまいました
ちょ、原作以上に真っ二つにされちゃって…悲惨な最期でした(汗)

尺魂界は手を引いたはずなのになぜ剣ちゃんがいるのかと訊ねた一護が思いっきり剣ちゃんに蹴られた!!一応主人公なのに(ぁ
ウェコムンドでの決戦が冬と決められた時点で山爺から喜助さんにいくつか指令が出されていたのですが、その一つがガルガンダを安定させて万全の状態で隊長格をウェコムンドへ通行可能にすること!
三月かかるという話を一月で仕上げるという話だったのですが、その前に織姫が攫われた
というか自らウェコムンドへ行っちゃったわけなんですよね(苦笑)

「全く 俺一人で十分だって言ったんだがな どいつもこいつも話を聞きやしねえ」
そして剣ちゃんとともにやってきた卯ノ花さん、兄様、マユリ様の隊長達!!
BGMが微妙なんですが兄様がカッコイイからいいよ(*´Д`*)
それにしても、マユリ様とザエルアポロが二人一緒に並ぶと妙にカラフルですね(笑)

「私も一つ問いたい あれと戦ったのは 兄か」
とどめを刺すところといわれて静かな怒りを表する兄様カッコイイ!
勝手にノイトラと戦うことに口を挟む一護はやちるちゃんにボコボコに…
やちるちゃんとネルのレベルは一緒ってことですね?(コラ)
うん、でも瀕死っていうわりにはホント元気そうで何よりw

現れた卯ノ花さんを目にし、あっさりと退却したエクセキアス!
逃げるものまで追うことはないとすぐに治療を開始する卯ノ花さん。

「知り合い?ハテ?知らんよ そんな下等種は
クインシーなど 希少性を除けば 私にとって今や これといって一欠片の価値もない連中だよ」

あんなに執着してたのに知らん振りするマユリ様がいい(笑)
ちょ、いきなりペッシェ&ドンドチャッカが復活ですか!?( *´艸`)

「貴様ら 我々のいない間に何を競っている!
それに、そんなボロボロの姿でいきがっても説得力無いぞ~一護…雨竜」

「いちいち絡むな君は 君だってボロボロじゃないか」
「ボロボロなのは身体じゃない 融合虚閃がきかなかっただけに
精神的にボロボロなだけだ! わかったぁ雨竜??」

え、そんなこと力説されても困りますよ!
スタッフさん、こんなところでペッシェの出番を増やすとは(笑)
面白い子安さんがたくさん見れて何よりですけどね!!

「仲間割れはよしてくれ 見苦しい さあ 改めて訊こうか 君は一体誰――
…いや やはり訊くのは止そう 所詮君も僕に消されるだけの存在
名など訊くだけ無駄な事だ」

「そうかネ だが私の方は君の名を聞かせてもらわないと困るんだがネ」
「……何故?」
「何故?馬鹿かネ君は?そんなもの決まっているじゃないか
君を瓶詰めにしたときに瓶に名前を書くためだヨ」

ドS同士の会話が面白くてつい書き出しちゃいました!(コラ
瓶詰めにするといったときのマユリ様の表情があまりに楽しそうで(笑)

剣ちゃんの攻撃が凄すぎて織姫と一護も巻き込まれそうになってますよ(汗
それでも剣ちゃんだとなんだか安心してみてられます!
「面白れえ斬り合いができそうだ だからもうちょっと楽しませてくれよな」

マユリ様の瓶詰めにするという言葉に突然笑い出したザエルアポロ!
「何処が面白かったのか全然わからん 私があの男のギャグを聞き逃すわけはないのだが」
「いや ギャグなんか言ってねえだろ…」
「ならば あの男はギャグもなしにザエルアポロを笑わせたというのか どんな神技だ!!」
ちょ、ホントペッシェ煩いよ!(笑)
いちいちツッコミする方も疲れてきますよねぇ
というかギャグしか注目してないのかペッシェってばw

「別れた男には 興味を持たない女性のように冷たいなぁ~君はぁ~」
子安さんてば!!!(大笑)あ、久しぶりに子安さんのオカマボイスを聞いた気が…w
石田じゃないけど鬱陶しいを通り越してこれはもうウザイ!!と叫びたくなりました(コラ)
某アニメの聖剣と同じぐらいのレベルだと思います、ウザイは褒め言葉ですよ~(笑)
しかも激しくツッコミをしたせいで倒れちゃった石田にボロボロの癖に×2で追い討ちをかけるペッシェ@子安さんが面白すぎ!!
瓦礫の上で応援するとかはしゃぐから崩れて落下しちゃいましたよ~
…これでペッシェの出番は終了ですかね?(マテ)とみせかけてひょっこり戻ってきそうな!

そして兄様VSゾマリ!
瞬歩で翻弄する兄様と、響転で受け立つゾマリ。ゾマリの双児響転(ヘメロス・ソニード)は
エスパーダ中最速で、ステップを加えて仕上げた擬似的な分身のようなものだとか。
あまりに早すぎる移動速度で残像が分身のように残って見えるってわけですね。

「だが貴様は羞じるべきだ 私の前で早々に手の内を明かした事をな」
二体までの分身を難なく見切り、三体目は白雷を使ってゾマリの胸を貫いた兄様!!

「先ほど僕は 君の名を訊くなど無駄だといったね
しかし僕に対し興味深いことをいってくれたことに経緯を評し
僕も名前を訊いておくとするかな 僕のマリオネットになってもらうために」

相変わらず言い方が工ロいですよ鳥海さん!!

ちょ、マユリ様ってば何もせずにザエルアポロに人形作らせちゃったんですか?!
まぁこの先の展開知ってるからいいんですけど、何もせず呆然と立ってるだけなんて(笑)
あ、でもマユリ様の人形も可愛いですね♪
「隊長格だが何だか知らないが 君らがきただけで何かが大きく変わることはない
同情するよ 君たちの無意味な結末を」

「そうかネ 同情するのはこちらだヨ 君はこれから君の理解の追いつかない世界を経験するのだからネ」
マユリ様の言葉に顔を顰めるザエルアポロが!きっと言ってることが理解不能なんだろうなぁw
マッドサイエンティスト同士の戦いが楽しみです!

双児響転の分身数は最大五体…
刃に貫かれたかに見えた兄様の体も幻!!
「隠密歩法"四楓の参"『空蝉』 奴に習った術など 使いたくはなかったのだがな
傲っているのは貴様だ エスパーダ だが案ずるな
貴様が敗北するのはその傲りの為ではない
ただ純粋に 格の差だ」

格の差を見せ付けちゃってください、兄様!!(コラ)

ノイトラに対しての剣ちゃんもまだまだ本気ではなかったようですが、死ぬ気でかかってこいとの言葉についに容赦しないことを決めた剣ちゃん!
隊長達の戦いはやっぱり盛り上がりますね~戦闘シーンにいまいち迫力がかけるところ
がありますが、声優さんの演技が凄いのでそれでいいかと(ぁ

☆アランカル大百科☆
二週連続でギンちゃん@遊佐さんキタ――!!いよいよレギュラー化決定ですかね!?
EDキャストに遊佐さんの名前を見つけるのが楽しみにw
タイトルコールがゾマリ@大典さん…(笑)

ゾマリの得意技について解説するギンちゃん♪
「私の響転は エスパーダ最速です」
「…それは傲りだと言ったはずだ」
兄様キタ!!映画のCMも兄様だしもう兄様づくしですね*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
ちょ、二人とも何瞬歩と響転で競い合ってるんですか!!

『コンのムービーエクスプレス』
映画には喜助さんも登場するんですね~喜助さんの新技、気になります!

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2008.11.24 Mon
SOUL EATER 34話「BREW争奪戦!~激突、死武専VSアラクノフォビア?~」
時間との戦い、BREW争奪戦開始!!
戦闘シーン満載で動きすぎってくらい動いてました(笑)

BREWが眠るアラスカの北にあるロスト島に存在していた魔女達の魔道具開発施設
しかし事故により施設は壊滅――
その事故が原因で、島の中心部には人を寄せ付けない魔力の磁場が発生した。
魔道具BREWがあるのはその中、磁場の中に長い間長居していると身体が破壊されて
しまうため、時間が見積もって二十分が限界!

ロスト島に向かう小船の中で作戦を確認するマカ達…
だけどブラック☆スターはやっぱり頭から抜けちゃってるんですね(笑)
シド率いる部隊がアラクノフォビアを抑えている間に、他のメンバーは魔道具がある磁場の中へ向かうというのですが、磁場の中に入るのはシュタインとマリーのみ。
マカ達は外で待機し帰りを待つことを命令されます!
「これはとても大きな戦いだ しかし 君たちは一つ星職人のなかでも選ばれた精鋭
自信を持って戦いなさい」


離れたところで待ち構えるモスキート達、そしてシドの部隊には上空から多勢のアラクノフォビアが奇襲をかけてきます!
磁場の能力で魂感知能力も通信機も機能しない状況で襲われたシド達は一旦体制を立て直そうとします。梓の索的能力によってミフネの攻撃によって先遣隊も壊滅状態、ナイグスに伝令を頼み梓と二人でミフネに挑むシド。

「あまりの寒さにめんどくさくなってきたぜ 誰でもいいから早くこいや~」
身体が武器だとやっぱり冷えるんですかね?鼻水出てますよ(笑)
その時遠くから響く重低音が…!
いきなりジャスティンキタ――!!
まさかの大音量で雪崩引き起こしてるし!!(笑)
衝撃で大変なことになっちゃいました!って味方にまさかそう報告する気だったんですかw
「なんだ 敵の部隊ですか」ってしれっとしてるジャスティン面白すぎです!

あ、でもギリコ以外の敵を一掃できたんだからある意味成功…?
「おお 神よ 私のスペシャルチューンのスノーモービルが流されてしまいました」
「…降りて来い騒音野郎!おがくずにしてやる」
「…また…会いましたね」
いやあもうジャスティン最高ですよ(笑)
この再戦組の戦いも面白そうですね!!ていうか今度はちゃんと会話してるし(∀≦*)

ようやく磁場のところへたどりついたマカ達。
二十分たってもシュタインとマリーが戻ってこなかったら、ジャクリーンを使って死武専部隊に退却合図を出すようキムに伝え、シドと合流しこの島を出るように言います。
残されたシュタインたちを気遣い、自分達も中に入って手助けするよう言うマカですが
大人数がいればそれだけ敵との戦闘も長くなる・・・結局は磁場による共倒れになって
しまう可能性を危惧してオックス君が話します。

「心配するな マリー先生の能力を使えば 相手が何人いようが 五分で帰ってこられます」
「幸運を祈っててね」
二人っきりだからこそ、逆に心配なんだけどなあ…
これが二人の姿を見る最後となったりしないですよね??
…って何かよからぬ展開を想像してしまいました(汗

そしてミフネは相変わらず強すぎる!!(笑)
全く誤差のない死角からの狙撃をいとも簡単に見切って弾いたり、岩に刺した刀を足場に
してシドと一気に距離をつめたり、真正面からの連続射撃を簡単に避けたり…
「来い 侍!!」
「…斬る…」
ミフネかっこよすぎですよ!!(*´Д`*)

シド達が帰ってくるまでマカ達はのんびりまったりですね~♪
BREW争奪戦の一方でブラック☆スターとキリクのチョコバー争奪戦が!(笑/マテ)
しかし五分で戻るはずのシュタインは十五分たっても戻らず、シュタインとマリーの魂反応
が消えたと感知したマカ!磁場が酷い中でよくわかりますね(゚Д゚ノ)ノ

死神の身体なら磁場の影響は受けないと、中の様子を一人で見てこようと言い出したキッドを心配して、マカもついていこうとすると他のメンバーもそのままではいられないですよね。
そんなマカ達の前にアラクノフォビアが現れ、全員が臨戦態勢に!!
マカへの攻撃を簡単に弾いたオックス君がかっこよく見えた(笑)

マカとブラック☆スター、キッドが磁場の中に入り、オックス君、キム、キリクがここを受け持つことに。
「丁度いい ここは僕達が引き受けましょう
野外の雷王に何のようだい?室内の雷王はがり勉!!野外の雷王は……獣だ!
そして君に捧ぐ愛もね キム 早く僕の愛にこたえてください」


「…アンタがお金持ちになったらね」
「帰ったら早速勉強だ」
ちょ、オックス君@吉野さんがかっこよくて困るんですが!!(笑/コラ)
武器なしのブラック☆スターに一撃で倒されてたけど、あれはブラック☆スターが強すぎたんですねw
そしていつもマカと学年主席を争ってたのは、キムのためだったのか~
勉強して頑張っていい会社に入ってお金を稼いで…ってことなんでしょうね(笑)

「へいブラック☆スター これでも喰ってスタミナつけろ」
とチョコバーを渡すキリク!腕と腕で合図する二人の関係がいいなぁ♪
「…さて かますぜ!ファイヤー!サンダー!魂の共鳴!!」
キリク@鈴村さんの戦闘シーンもカッコイイよ!
というか双子の壷も可愛くてそっちに思わず注目しちゃいましたが(〃▽〃)
巨大ゴーレムに駆け上がって破壊するシーンが凄かった!!

磁場の中に侵入したマカ達…中心に出るまではまるで竜巻みたいになってるんですね。
中心につくと、中にある崩れていたはずの建物は元通りに…
空を見上げると昔の死神様が!?
「あれは話できく、いかついころの父上 死武専が出来る前の姿」
カッコイイ小山さんボイスの頃の死神様ですね(コラ)
ピラミッドの上で姿を消した死神様のあとをおっていくマカ達の後ろをつけるネズミ…
はどうやらミズネみたいですね。アラクノフォビアと死武専が争っている間に
メデューサ一派がBREWをって作戦なんですね。まさに三つ巴状態!

その頃、シドはミフネ相手に苦戦していました!
上空からふる剣の槍…地中に潜っても追撃の手は休まず、シドはわき腹に傷を負ってしまいます。雪の上に滲む血の赤が痛々しい…(><;)

施設の中を歩く無数の魔女達の姿はどうやら磁場が見せる幻影のようですね。
事故によって事故前の状況がこの空間に焼きついてしまったのか…
「さっきのピラミッドにに向かった父上といい この様子 本当に事故だったのか?」

なぜ魔道具開発施設に死神様がいるのか…エイボンの書に死神様のサインがあったことと繋がるのでしょうか?
そこにいたアラクネが持っていたエイボンの書、振り返るアラクネにもしかして姿が
見えてるのかと一瞬思っちゃいましたよ!(汗
「死神もうまく誘き寄せた あとはBREWごとこの施設を爆破させるだけですわ」

アラクネのアジトでは、優雅にワインを飲みBREWを何としても手に入れようと画策するアラクネの姿が…
BREWを隠すために施設ごと爆破したというアラクネ――
事故を起こして破壊し、消滅したようにみせかけたんですね。

「800年を経てBREWを手にするのは 魔女達でも死武専でもない
……この、私」

メデューサ@桑島さんも怖いけど、アラクネ@根谷さんの色気のある黒ボイスも怖い~!!

次回「嵐のモスキート!~在りし日の世界、制限時間は10分?~」
アラクネの髪の生え際が二センチほどあがっていたって言われても( *´艸`)
そりゃまあかなりのお年だから仕方ないんじゃ(笑/コラ)
心をいれかえて小料理屋をするというアラクネ目当てなお客さん増えるんじゃないですか?
予告にあった狂気に支配されつつあるシュタインと、小鬼と接触してるソウルが気になる…

http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/11/brewvs-5347.html

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2008.11.24 Mon
喰霊-零- episode 08「復讐行方-ふくしゅうのゆくへ-」
「それは いつか見た光景だった
それは 篠突く雨が 煙る午後――
大切な人を失った悲しみにくれ 自らに降りかかる運命に怯え 成すすべもなく
泣くことしかできず ただただ 冷たい時間が流れすぎるのに堪え
そこにいるのは 三年前の私だった――」


奈落さんの葬儀から始まったアバン…三年前、神楽が見たのは自分の母親の葬式。だからこそ痛いほど黄泉の悲しみがわかって、それでも一緒に泣くことはしないんだろうなあと…

「私には過ぎた とてもいい父親でした 私はお父さんに何も報いていないというのに
まだ 何の恩も返してないというのに」

あまりにも早すぎた死に戸惑う黄泉の気持ちが辛い…
自分を引き取ってくれた相手だからこそ、これからたくさん親孝行していたかったんですよね。
奈落さんを守れなかったことも、これからずっと負い目に感じていくんだろうなぁ…

奈落さんが襲われた同時刻、特異点が出現し、現場には悪い気が残っていたそうです。
その場から離れた様子がなく、突然消えたため近くに潜伏している可能性が高いとのこと
単に身を潜めているだけで、すぐそばにいるんですもんね、殺した犯人は(汗)
「どこかに石がいる 人の魂を喰らうほどの大きな石が…」
雅楽さんも異変を察知しているようですが、詳細は特定できないのかな。

そして、葬儀後分家の人達が集まった目の前で弟の幽が諌山家の当主を受け継ぐこと、
家の務めは冥が引き受けることを発言します。
遺言状に記してあったという幽に、自分がいないところで勝手にあけたことを激怒する黄泉。
「父の死を何だと思ってるんですか!」
「こうなったのも誰の責任だと思ってるんだ 退魔師の家でありながら 悪霊の侵入を許したのは誰だ 兄上を殺めた悪霊を野放しにしてしまっているのは誰だ」
奈落さんが亡くなったのは黄泉のせいではないですよね…
家にいなかったことで守れなかったにはたしかですが、そのことを理由に遺言状を偽造
して家督を継ぐことにするのはまた別のことですよ!
退魔の道を拒んで跡取りの候補から外されたのは自分のせいなのに…

そしてさらに、奈落さんが亡くなった日に紀之と会っていたことまでこの場で持ち出しました。
男とっていうけど、相手は婚約者だし会っていてもおかしくないですよね
しかも黄泉は休みの日…ここで話すこと自体おかしいですよ。
養父の命を守れなくて何が神童だという幽にかなりイラっとしました。
奈落さんは他の親族に次に家督を継ぐのは黄泉だっていう話はしてなかったんですかね?
幽が継ぐっていうことに誰も疑問を抱かないのもちょっと納得いかないです…

そして、紀之の父親でさえも、黄泉が家督を継げないのなら、縁談の話をなかったことに
しようと言い始めたのです。黄泉を孤立させることで憎しみや悲しみを増大させる、これも
三途川の作戦なんですかね?

さらに追い討ちをかけるように黄泉の部屋を使わせてもらおうという冥が…
黄泉には客間を使えばいいと、今神楽が使っている場所をあてがおうというのです。
「貴方の活躍は分家の間でも評判よ かつての黄泉を凌ぐ 神童じゃないかって
もう 他人に甘えていい身分じゃないの いつまでもケジメがないのは よくなくてよ」

黄泉にはもう用無し、そして神楽の力の方が上ってことをあえてわからせてやろうと
してる冥が酷いですね…嫉妬や憎悪がこうさせるのかと思うと恐ろしいです;

当主を守れなかった黄泉に獅子王を使う資格はないと、父親から託された刀まで奪われてしまった黄泉。
居場所どころか、力も黄泉がここにいる理由もすべて奪っていくんですね…

獅子王を手にし、満足気に鞘から刀を抜く冥!
しかし抜いた瞬間に記憶が蘇ったのか、混乱する冥は、まだ完全に悪霊化してなかったんでしょうか?
それとも、悪霊にはなっていたけれど、操られていただけなのかなぁ?
恐怖に苦痛で顔を歪める冥が痛々しかったです。
我に返りしでかした過ちについて混乱する冥の前に、再び三途川が現れます。

「後戻りはできないでしょ?君にはそれしか道が残っていないんだよ
それに 望んでいただんだろ?だからそれをあげたんだよ」

殺生石を埋め込まれた冥の身体はまたたくうちに傷が治り、三途川に誘われるまま完全に
悪霊と化した・・・ということでいいんでしょうか

家族を亡くし独りになってしまった黄泉も切ないですが、あれだけ長い間諌山家に居候していて荷物が少ない神楽にもまた切なくなってしまいました;;
「黄泉 大丈夫?」
「平気 元に戻っただけだから 元々 私には何もなかったんだから
…あなただけよ、神楽 ――貴方が 私の最後の宝物」

本当に平気なはずないのに、どうしてそう強くあろうとするんですかね(涙)
妹分の神楽の前で哀しい顔をしたらいけないという思いもあるのかなぁ…
こんな時紀之が傍にいれば黄泉もきっと思いっきり泣けるかもしれないのに(。´Д⊂)
そして神楽に対する本当に大好きだっていう気持ちも伝わってきましたよ。
愛しすぎるあまり憎くなってしまう、だから黄泉も悪霊へ…ということなのかな(><;)

その頃、特異点とカテゴリーBクラスの悪霊が観測されます。
強力な霊力場はカテゴリーAなのかと疑う菖蒲さん達は処理班を緊急出動させます!
そっと神楽の傍を離れようとする黄泉が廊下の隅に落ちている青い蝶を見ると、
過去がフラッシュバック?神楽の母親が亡くなったときにも青い蝶がその場を舞って
いたことをはっきりと頭の中に映像として浮かんだ黄泉は何かに気づいたのかな…

一方でカテゴリーCも大量発生し、処理班のメンバーは黄泉抜きで対処に追われていました。
「いないものをあてにするな 今は アイツに頼るな」
と黄泉の気持ちを察する紀之が。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ところで一騎の武器にも変な名前がついてるのですね!トミオカって…センスないよ(笑)
岩端さんと回転数とか競わなくていいですから!!

処理班の目の前に現れたのはカテゴリーBの火車!
二話に出てたあれですね?ヘリから霊水散布の映像が流れて、四課キタ!!とテンションあがったのにそれ以外のシーカー使う人達でしたorz
そうですよね、出番あるとしてももうちょっと先でしたよね(苦笑)
なんだか思いっきりぬか喜びさせられちゃいました(笑)

黄泉を一人呼び出した冥は、獅子王を手にし戦いを挑む冥!!
一方黄泉が神楽の舞蹴拾弐號…
地下施設に逃げ込み粉塵で視覚を奪い、隙を突いて冥の腕ごと獅子王を吹き飛ばす黄泉はさすがですね!
しかし、腕は殺生石の力であっという間に再生してしまいます。

「素晴らしい この力が私のもの 心の赴くままに生きるのは 何て気持ちいいのかしら
何を望み何をしようと誰も私に逆らえない 私の望み 教えてあげましょうか?
――それは黄泉 貴方を殺すことよ」


そして、長刀を手にした冥は黄泉に本心をぶつけ叫びます。
誰しも持っている心の底の黒い部分ですね…
「憎い… 滾るほど… 胸が焼け焦げるほど憎い…だから殺したの」
そして黄泉への憎悪は、黄泉を跡取りにしようとした奈落さんへと向けられ手にかけた…
命乞いして泣き叫べば面白かったのに、そうしなかったらからあえて臓腑を抉って
苦しんで死ぬように仕向けたという冥((;゚Д゚))
目の前で父親の最期を知った黄泉は冥の腹を一突きにします。

「ねえ 気持ちいいでしょ?憎しみをぶつけるのって 次は私の番よ」
黄泉に勝ち目がないかと思われましたが、次の瞬間殺生石の拒否反応?が起こり、冥の
身体から血が流れ出しました…

鎖で拘束し、冥の上に乗りかかった黄泉は迷うことなく薙刀を手にしとどめをさしたのです
「それ以上 口を、利くな!!」
の黄泉はちょっと怖かったです(汗)
目の前であんな風に奈落さんのことを言われたときでは、歯止めは利かないですよね…
これが黄泉と神楽の違いなんだろうなぁ、最後に理性が戻って必死で黄泉に助けを請う
冥、やったことは許されないけど後味が悪くなりました(^^;)

雨に打たれる黄泉の前に現れた三途川。
「冥姉さんを迷わせたのはお前か」
「僕は何もしてないよ ちょっと背中を押してあげただけ
最初から心の奥底にあったことさ そして彼女はそれを実行に移した
君も・・・欲しいでしょ?」

一度は三途川の攻撃を弾いたものの、全方位攻撃にさすがの黄泉も防ぎようがなく…
黄泉は殺されてしまったのでしょうか?!
このまま悪霊となったなんて哀しすぎますよ…
神楽と言葉も交わしてないし、奈落さんの死後紀之と一度も顔をあわせないままだし…
でも時間軸的には四課もくるだろうし、悪霊化した黄泉と対峙するっていうことに繋がる
のかなぁ…黄泉が死んだなんて信じたくないですが展開的には喰霊らしいですよね(泣)

次回「罪 螺旋-つみのらせん-」

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2008.11.23 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 8話「無垢なる歪み」
『自分と同じ容姿をしたリジェネの出現にティエリアは驚愕する。しかし、リジェネの口よりもたらされたイノベイターの情報は、さらにティエリアの心を揺り動かした。その後、アロウズの高官たちが集まるパーティーの情報を得たCBメンバーは、偵察任務として刹那と、ティエリアを潜入させる。』


リジェネから明かされるイノベイターの真実に驚くティエリア!
GN粒子を触媒とした脳量子波での感応能力によって頭の中に響くリジェネの声…
これを使っていたからこそ、ヴェーダとの直接リンクも可能だったんですね。
あれ、でも会話できるのなら、どうして今までティエリアに呼びかけなかったんだろう??
時期を見計らってたってことなんですかね?ネーナとティエリアだってしようと思えば
できたはずなのになぁ(汗

それからもう一つ、遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制もあるそうで…
だから何年たっても外見に変化がないんですね!
「ガンダムマイスターである君には ヴェーダによる情報規制がかかっていたようだね」

この計画の第一段階は、CBの武力介入を発端とする世界の統合、
第二段階は アロウズによる人類意志の統一、そして第三段階は人類を外宇宙に進出させ、きたるべき対話に備える――というのがイオリア計画の全貌!
きたるべき対話ってのは異星人とってことなんでしょうか?
宇宙環境に適応したイノベイターが人類を新たなフロンティアに導くというリジェネ!

回収されたアリオスの修理に勤しむイアンと沙慈。
アレルヤが彼女連れだとわかって、寂しげな沙慈を励ます赤ハロが可愛い♪
トレミーのクルーも、マリーが超兵だったことを危惧しているようですが、アレルヤにとって
必要な存在だというスメラギさん。
マリーを守るということが、今のアレルヤにとっての戦う理由なんでしょうね…
恋人同士なのか?とつっこまれて赤くなるアレルヤとマリーに和みます(*´∀`*)

「人類を新たなステージに導くためには 大きな波が必要だ
そう 変革という波がね
僕達の存在意義は 計画を遂行し それを完遂すること
君は 自分の存在を自分で否定している」


人類を導くもの、同じイノベイターとして共に歩もうと手を差し伸べるリジェネのところへ行くべきなのか、迷うティエリアに再び進むべき道を指し示すロックオンの姿が…
「そうやって自分を型に嵌めるなよぉ?四の五の言わずにやりゃあいいんだ
自分の思ったことをがむしゃらにな
俺達は イオリアの爺さんにガンダムを託されたんだぜ?」

右手で狙い撃つの仕草をするロックオンも久し振りだ(涙)
仲間と一緒に戦うことの大切さを教えてくれたのも、人間らしい感情が生まれたのも
ロックオンのおかげですもんね…ティエリアにとって本当に大切な人だったんだろうなぁ;
それに、幻覚を見るくらい好きだったということで(笑/コラ)

トレミーで一緒に暮らすことになったマリーだとフェルトに紹介するアレルヤ。
けれど、多くの仲間を失う原因となった国連軍のMSパイロットであり、憎むべき敵…
感情的になってマリーにあたってしまうのは仕方ないと思いますよ。
ロックオンがなくなったのは、本当をいうとソーマのせいではないのだけど、
何もできなかった思いが強くて辛いんだろうなぁ…
フェルトのロックオンを討った本当の相手が誰かって知る時がくるのかな(汗

セルゲイ大佐によってソーマの戦死が伝えられ、ソーマのカスタムアヘッドを自分が乗りこなすと申し出たルイス。
ルイスには特命が言い渡され、護衛にアンドレイも同行することに。
二人抜けた穴を補充するために、新たな人員が加わるそうですが、カティ大佐のよく
知ってる人といえばもうあの人しか思いつかないですよ!!(笑)

一人は新型MSガネッサに搭乗するリヴァイヴと、もう一人がコーラサワー!!
「大佐ぁ~来ちゃいましたあ~」
って相変わらずゆるゆるなんですけど!!
乙女座さんも面白いんですけど、コーラサワーの場合はとにかく和む(笑)

「自分は七度のガンダム戦を行い 生き抜いてきました
仲間からついたあだ名は不死身のコーラサワーです」

ちょ、生き残ったのは運がよかっただけでしょ!しょっちゅうガンダムに撃墜されてたくせにw

まぁでも、大佐を守りたい一心でアロウズに入っちゃうとか、おバカっぷりも四年たっても
健在でなによりですよ♪大佐もほとんど心変わりしてないというか、手間のかかるやつが
きてうんざりって空気がまた(笑)ホント人気者は辛いですね!?(ぇ

中東再編計画として、民族や宗教的に対立する国家間は連邦軍によって国境線が
確保され、国内紛争に関しては対立民族の一方をコロニーに移住させることを提案している
という連邦…
太陽光発電と軌道エレベーター事業、コロニー開発で連邦の財政は安定し市民の生活水準も工場、反政府のテロ行動もアロウズが徹底的に抑えるとなれば、世界は平和を維持しているようにみえなくもないんでしょうね…
非人道的な虐殺や弾圧を行っているなんて一般人には知る統べもない
イオリアの計画、イノベイターの真意を知っているティエリアは世界の先を見据え表情を曇らせるのでした…

「ゴメン ダメだね 私 しっかりしなきゃって思っても 皆優しいから 甘えたくなって」
「いいんだよ、それで 僕達は家族なんだから」
ぶつける相手のない感情をむき出しにしてしまうのも、家族だから気にしなくていいって
ことなんだろうなぁ…
二期のCBは家族という絆が大きいんですね…組織としてじゃなくて仲間の意識が強くなったというのが、それぞれのメンバーの成長に繋がったのかもですね^^
フェルトと和解したマリーは、これから以前のクリスとの関係みたいになっていくのかな?

00とアリオスの応急修理が完了し、ツインドライヴの支援機テストのため宇宙で調整作業をするというイアン!
オーライザーがあればどの機体をも凌駕するガンダムになるということですが…?
新しい機体も気になりますね!留美からの暗号通信により、アロウズの上層部が経済界のパーティーに出席するとの情報が入ります。イノベイターの動向が気になるティエリアは偵察任務に参加すると告げ、刹那もバックアップとして一緒に行動することに。

って、予告のあれはティエリアの女装ですか!!(笑)
てっきりまた別のイノベイターかと(ぁ
スメラギさんの差し金というか、単に楽しんでやってるとしか思えないですよ~!
それにしてもティエリアの女装は全く違和感ないなぁ!!
それにしても、よく文句も言わずに指示に従いましたよねえ、ティエリアってば(笑)

どうせなら女声も神谷さんにお願いしたかった(コラ)
にこやかな笑顔の裏で毒はいてるティエリアがいい!(笑)
で、リジェネの方も男性ってことでいいんですね、これにもちょっとビックリです。
声が朴さんなのでどっちなのかな~ってずっと気になってまして(笑)

「ここに集まっている人々は 統一世界による 恒久和平実現のために尽力している
彼らの協力が必要なのですよ」

アロウズへの最大のスポンサーとして招待されたルイスの姿も!
その効果もあり、一般人のルイスが簡単に軍人になれたのかもしれないですね…
勿論、留美の差し金というのもあるんでしょうが。
これは明らかにCBと接触するのを見かねて招いたんでしょうね。
ルイスのドレス姿が気になって仕方ないアンドレイ、一言褒めてあげればいいのに(笑)

そのパーティーでアロウズを裏で操るリボンズと接触したティエリア!
…真のラスボスは留美かもしれませんが(ぁ
リボンズの服が古臭いのは年齢を配慮してですか?(コラ)
ティエリアとリボンズのダンスを見て可憐だって表現するグッドマン准将もどうかと(笑)

今すぐヴェーダのアクセス権をティエリアに返してもいいと囁くリボンズ。
スローネに行った、トライアルシステムの解除、国連軍に渡した擬似GNドライヴもすべて
リボンズが手配したもの…CBは四年前に滅んでいて当然の存在だったというリボンズ!

「イオリアにガンダムを託された僕は思う 君達は間違っていると
そうさ 僕は自分の信じた道を進む!愚かだといわれようが がむしゃらなまでに!!」

「君は思った以上に人間に感化されてるんだね あの男に心を許しすぎた
ロックオン・ストラトス
計画遂行よりも 家族の仇討ちを優先した、愚かな人間に」

ロックオンのことを蔑まれたティエリアは怒り、リボンズに銃を向け放ちます!
ガーターベルトから隠していた銃を取り出すティエリアにドキっとしました(コラ)

しかし、その銃弾は鏡にあたり跳ね返ってしまいます!
ヒリング・ケアという名前の新しいイノベイターの襲撃によって逃げるしか方法がなくなったティエリア!窓を体当たりで壊して逃走するティエリアがカッコイイ!!(〃▽〃)

挨拶も終え、帰ろうとしたルイスは刹那と遭遇します。
沙慈が今どうしているか聞かれ、仕事で一度あったことを話す刹那…
傷だらけの腕と、薬指の指輪を見て、ルイスが沙慈の大切な人であることに気づいた刹那は、沙慈が今でもルイスのことを想っているということを伝えようとしますが、その時ルイスに異変が!
GN粒子の影響で再生不可能といわれた左腕はどうやって治したんでしょうね?
その副作用で、ルイスにも脳量子波のような影響が現れているのかなぁ??

体調の悪くなったルイスを気遣い、偶然外に出ていたビリーも彼女の傍へ!
刹那の後ろにいるときから嫌な予感はしてましたが、思いっきりはちあわせしちゃいましたね(汗
CBのメンバーと確認するや半狂乱になって憲兵を呼ぶビリーが痛々しい…
二期のビリーは予想以上に危険なキャラになりそうです(苦笑)

「イオリア・シュヘンベルグは 第三段階までの計画を練りながら 第一段階の紛争根絶に執着していた リボンズの計画か CBの理念か…」
「どちらにしても 世界は変わる」
計画は、リボンズの思いどおりには進んでいない…それをよく思っていないイノベイター
とは対照的に、留美は世界が変わればどちらでも構わないと考えているようですね。

「そうさ 僕達はガンダムで…世界の歪みを破壊する!」
正体がばれ、退却する刹那とティエリアの前にところがギッチョンの人が!!(笑/コラ)
「さあ 始めようじゃねえか ガンダム同士による とんでもねえ戦争ってやつをよぉ!!」
スローネの発展型に搭乗したサーシェス!
ちょ、だからなんで刹那達が考えてることがわかるんですか(笑)
サーシェス相手に今の機体で勝ち目はあるんでしょうか…

次回「拭えぬ過去」

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2008.11.22 Sat
鉄のラインバレル 8話「戯れの鬼たち」
『合衆国の米軍基地に、森次、美海、浩一が駆けつける。目的は、撤退する米軍輸送機の支援と、敵の掃討。浩一にとっては、今回が初めての正式任務だ。森次&浩一組に立ちはだかるのは、多数のアルマ部隊を従えた、加藤機関のマサキとユリアンヌ。一方、ペインキラーで一般兵士の避難を援護していた美海は、新たな敵のマキナに攻撃を受けて……!? 』


先日の加藤機関の襲撃を受けて、諜報部と保安部が社内セキュリティの見直し…
って今までよく問題が起こらなかったと思いますよ(汗
加藤機関の前に他の部分でもかなり安全面に問題が(^^;)
とりあえず受付嬢の再教育を先にしてください(苦笑)

「問題ありません 任務に支障が出るようなら 私が指導します」
アバンから森次さん@中村さんキタ――!!
ショックを受けてうまくいかないようならついに教育的指導ですか!(コラ)
本当の暴力を是非お願いします(笑)

で、その頃の浩一はというと道明寺と更衣室で覗きしてるし!!
降矢がいるのは、早瀬軍団に入れば城崎と近づけるって道明寺に仄めかされた
そうですが、こっちの中村さんはそうやって合流したわけですね(マテ
社長から呼び出され浩一の携帯がなり、隠し扉で逃げた他の二人はともかく
浩一だけ発見されてビンタされるはめに…というか覗きは犯罪ですから!
あれ、貴方最低です!!はないの?(笑)

アメリカのベルーニ基地からの出動要請を受けて応援に向かう浩一達!
この任務が一応浩一の初任務となるわけですが…加藤機関は本格的に侵攻作戦を開始
したのか、それとも陽動で何か他の目的があるのか?
任務の前に質問があるのかと聞かれた浩一は、社長が加藤機関幹部で、マキナも
加藤機関から奪ったものだというのは事実なのかと訊ねます。
気になるのはわかるけど、任務前にそんなこと言ったら支障が出たり空気悪くなったり
するんじゃないですか?(苦笑)

でもこのあたりはさすが石神社長というか、笑って誤魔化しちゃいましたね!
これが人生経験豊富な石神さんの修羅場演技ですか?(マテ
まぁこの人は絶対他人に本音なんて見せないですもんね、相変わらず怪しいですよ。
「ならばここで好きなだけ悩んでいろ
御託を並べなくては戦えない人間など 特務室には必要ない」


この冷たい言い方がまさに森次さんですよね!!(*´Д`*)
今までの森次さんは何だったんだって感じですが原作だとこんな感じなので…
言い方がキツイのも手加減なしなのも森次さんの魅力です(コラ
他人から見たら感じもかなり悪いかもしれないですが(ぁ
何も知らされないままJUDAに入って質問攻めしたい浩一の気持ちもわからないことはないですけどね(苦笑)

「理性を失わず 自制心を保ち続けるよう務めてください
更衣室でのことといい 貴方は欲望に忠実すぎます 少しは人間らしく振舞ってください」

ちょ、浩一っては人間以下の扱い!!(笑)
というかもう単に城崎の身体が見たいだけとしかとらえられても仕方ないかとw
社長は一言余分なんですよ、天然な城崎に成長過程の男は人間じゃないなんていったら鵜呑みに
するのわかって言ってるんじゃないですか?(ぁ
そんな城崎に浩一のフォローをするシズナが意外な感じですね♪
既に浩一に対して甘くなってますよ~デレも多くなるんでしょうね(笑/コラ)

現地に到着した三人は目的地に降下することに!!
このシーンメガネ外して説明する森次さんのかっこよさしか見てません(*>ω<*)
ポイントチャーリーの意味がわからず聞き返すもスルーされた浩一!
いや、チャーリーって誰って言う前にポイントって言ってますからね(笑)
確か国境検問所じゃなかったですっけ?映画とか小説にも結構出てきてますよね^^
まぁ、一般人の浩一がわからずとも仕方ないとは思いますが…よく考えて発言しましょうw

「正義の味方 ただいま参上!ここからは俺達が相手だ!」
と意気揚々と参戦した浩一!
そこに現れたのはマサキのマキナグラン・ネイドル。
石神さんが抜けたあとを引き継いで一番隊の隊長をしている人物となれば、実力も相当ですよね…!

「予定通り グラン・ネイドルはヴァーダントとラインバレルで落とす 早瀬遅れるなよ!!」
森次さん@中村さんがかっこよくてたまらない~!!(コラ)
それにヴァーダントで敵をあっという間に蹴散らすのもカッコイイです!!
もう森次さんとヴァーダントがかっこよければそれでいいよ(マテ

しかしそんな森次さんの前に立ちはだかる一体のアルマが!
ここでユリアンヌの登場ですか!って、巻き髪こんなに凄かったっけ…?(笑)
「アルマ部隊は私が引き受ける お前はグラン・ネイドルの相手をしろ 
私は多勢に無勢の戦いは慣れている」

森次さんがカッコイイ!!いや、先ほどの戦い方を見ても十分に強いってわかりますが、
この数のアルマなんて蚊に刺された程度でしょうね!
…本気モードの森次さんが早く見たいなぁ(笑)

米軍の撤退を援護するペインキラーの前には宗美さん@野島兄さん!!
ちょ、キャラデザからして思いっきり悪役キャラになってるんですが(笑)
あ、そういえば異世界からきたのは司令だけってことになってるんですが、宗美さんのあの
話はやっぱりやらずに普通の人間で…ってことになるんですかね?
宗美さん結構好きだったんですが、思いっきり敵になっちゃって(苦笑)
何かも守るため、じゃなくて新しい世界のために戦うって理由で加藤機関にいるみたいですし

タリスマンの指向性プラズマ発生装置、テイルズオブキングダムによってマキナの人工筋肉を焼ききられ、身動きのできない美海!
助けに向かおうとする浩一に、グラン・ネイドルをとめるのが先だという森次さん。
「反論は認めない!行け!!
ファクターはあの程度では死なん お前は自分のやるべきことをしろ!!」

ああもういちいち台詞がかっこよくて困ります(笑)
目の前で仲間がやられるのを見過ごせないのはわかるけど、こういうとき命令を無視すれば
陣形が崩れて、相手に隙を与えちゃいますからね…
あ、そういえばツバキヒメのチェーンソーが思ったより大きかったので死神デス☆の人を思い出したり(ぇ

ラインバレルの再生力で何とか持っているものの、その再生が追いつかないほどタリスマン
に追い詰められる浩一…やっぱり浩一は自分の実力をわかってないですよね(苦笑)
「守るべきものを放棄して脱出する指揮官など 存在する価値はない」
いきなりジャックきましたね~
飛行機を一刀両断するのをみて斬鉄剣が思い浮かんだ人は少なくなさそうな(笑)
人間が飛び込んでくると思った浩一は動きが鈍り、とどめをさされようとした瞬間にその攻撃を受け止めた森次さん!!

「なるほど それがお前の特異な身体能力の答えか お前自身がアルマだったとはな」
あれ、結構ネタバレ早いですね(笑)
どうせなら生身で戦う森次さんが見たかったんですけど…!!
いずれ手合わせをって言ってるから再戦があるはずですよね、その時は森次さんのかっこよさを存分に堪能したいと思います(笑)
それから森次さんが生まれつき痛覚がないということも判明しましたね
「身体に多少の損傷が生じても 行動に支障はない」
っていうけど見ている側からすれば痛々しいですよ;;
痛覚がないとはいえ身体を酷使する戦い方はやめて欲しいなぁ(涙

マサキがおいていった球体のスフィアは外部からの干渉を一切受けない代物…
城崎もわからないものということは、一応向こう側の兵器ではないってことなのかな?

「正義の味方ごっこも大概にしろ 二度と勝手な行動をするな
あの程度で死ぬようなファクターなど 特務室に必要ない」

森次さんの冷たい言い方がたまりません(*´Д`*)
仲間を犠牲にしてもいいととれる発言ですが、森次さんが任務第一にしてるのも過去が影響してるからですよね…その話をやってくれることを期待して森次さん@中村さんのSボイスに聞き惚れることにします(コラ)
浩一の熱血っぷりが森次さんに何らかの変化を齎していく…のかな(笑)

浩一が異世界からきたことに動揺していたことを知った城崎は、自分が浩一と同じ人間だということを確かめさせるために浩一の部屋へ向かい、誤解していたことを謝ると徐に服を脱ぎだしましたよ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
いやいや、証拠を見せるためってそんなのありえないですから!!
任務のお礼にと同じく部屋にやってきた美海も、現場を目撃して一緒に脱ぎだすし…
なんでそうなるのか全くわからないんですが(汗)
イズナとシズナ、レイチェルも現れて慌てた浩一はテンパってつい本音?を(笑)

「俺は純粋に ただ城崎の体だけが目的で…」
口は災いのもとっていうのを見事に体言してくれた浩一でした(笑)
城崎にとっては最低を通り越したレベルじゃないでしょうか( *´艸`)

次回「ブラック・チェンバー」
森次さんの秘密が知りたくて、こっそり部屋に侵入した山下のせいで
社員寮の警報が鳴り響いたって…森次さんの部屋ってそんな厳重な警備なんだ!?(笑)
いや、そこまでされるとさらに知りたくなりますよね(コラ)
…森次さんが隠す秘密を暴きたいですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
で、予告で一番気になるのは半裸の森次さんですが(笑)

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2008.11.21 Fri
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 8話「ソノトキヲ」
『神社には腕でアオを抱えた円神と篠塚が待っていた。
ヒメや秋名に対して、円神は大事な神社の倉の鍵を開けろと要求する。
ヒメはその要求を拒否するが、円神はアオを盾にして、ヒメたちを挑発する。
隙をついてアオを取り戻したヒメたちは、ついに円神たちと交戦を開始する。』


やっぱりなんだかいまいち盛り上がらないですねえ…物語は多分結構佳境に入ってる
と思うんですが、いろいろとツッコミどころ満載で(苦笑)

アオを捕らえた円神に喰ってかかるヒメ!
「もしかしてこの顔を忘れてしまったのか?ギンだよ」
目の前にいるギンと同じ姿の妖怪を見ても顔色一つ変えないヒメもなんだか変な感じですね。
親友が数年ぶりに帰ってきて、妹であるはずのアオを人質にしてるんですよ?
妙にあっさりしてるのはヒメが町長としての責任を最優先してる…とは思えないし(ぁ

「そこをあけてくれないかな?お前が鍵を持ってるんだろ?」
円神@関智さんの黒ボイスはいいですね~!
これにあうような迫力ある展開があればもっといいんですが(笑)

円神は、七郷神社の鍵をあけさせて、中にある七郷の根に妖力を張り巡らせ桜を開花させるのが目的…七郷が咲けば何が起こるというんでしょうか?
何とか自力で円神の腕から逃れたアオを守るようにことはが壁を作り、その壁を使って奇襲をかけるヒメ!
アオを助けようとすると篠塚が立ちはだかり、ことはが言霊で応戦。
ヒメの槍での突きも足蹴りも効かず、ことはの砲弾攻撃も片手で受け止める円神が
強すぎですよ!!所詮言霊とはいえ真正面から受けるならそれなりのダメージもありそう
なのになぁ…唯一効いたのが恭助のパンチって、ヒメ達の意味がないじゃないですか(コラ)
「俺を忘れるな」
って、無視されたことがそんなにショックだったんですか(笑)

「おいおい 心配するなよ篠塚 随分な仕打ちだなあ
お前の時は再会を喜んでくれたのに …なぁ秋名」

やっぱり自分一人が会ったことは黙っていたんですね。
余計な混乱というか、これは不信を招きますよね…それが円神の目的だとは思いますが

「どうだ ギンの拳は 死なない程度に力抜いといたぞ」
隙を突いてことはの壁を破壊し秋名の鳩尾に拳を打ち込む円神!!
秋名はヒメに神社の鍵を投げ渡します。
その場に残った篠塚相手にはことはが一人で立ち向かうけど勝ち目あるのかなぁ(苦笑)

優しくギンの声で問いかける円神に槍を向けるもののマフラーに手を差し伸べられて
円神の身体に槍を突き刺すヒメ…動揺してないわけじゃなかったんですね(^^;)
以前少しでも希望がなければ自分の覚悟を持って敵を倒すっていってましたけど、
その覚悟も見られないしヒメの葛藤もすっごく薄い気がするし…(ぁ

これは、円神が思念波で作り出した幻…そして、ヒメの心も読み取った円神は、ヒメが
ギンの姿に心を乱されていることを指摘します。やっぱり、自分の知り合いだと揺らいで
しまうということなんでしょうかね…
シルバのときはあんなに簡単に自分が止めを刺してたのに(><;)
「ギンをその手で傷つけるんだもんなぁ そりゃ躊躇いもするさ 秋名も怖がってるぞ?」
「そう思うなら そこでじっとしてなさい ギンはもういない お前は円神!!」

槍を手に大技を繰り出すも手も足もでないヒメ…
その先には円陣が鳥居を壊して逃げ道を塞ぎます。
そこへやってきた恭助の一撃はくらったものの、何事もなかったように立つ円神の姿が!

アオのサトリの力を使って先読み攻撃をしていたことはも勝てそうになく…
「妖怪になりきれないものに 私は倒せない
妖怪になることを拒否しながら 妖怪の力で町を守る、お前のしていることは矛盾だらけだ」

「そういうの よくわからないっていったでしょ 逃がさないわよ」

篠塚の行く手を壁で塞ぎ上空から槍攻撃することは!!
しかし篠塚の気配は消え、かわりに中には槍に縫いとめられるかのようなヒメがいました…
え、どういうマジック使ったんですか??(笑/コラ)
今にも鍵を渡してしまいそうな秋名を前に、いよいよ八重さん参戦かと思ったらマリアベル
がストップをかけます!土地神ができるのはあくまで手助けであり、町の運命を左右すること
に手出しすることは許されないんだとか…そんな約束事があるんですね、面倒だなぁ(コラ
でも、秋名が鍵を渡して円神が桜を開花させてしまえば桜真町にいる土地神にも影響
してくると思うんですが…そこまでなっても手を出してただ見てるだけなんて歯痒いですよね。

妖怪をチューニングしたあとに送られる向こう側の世界――
何もなく、永遠の淀みと停滞が支配する世界、妖怪のためといえば聞こえはいいけど、
向こう側に送られたもの全てが幸せになれるとは限らないですからね…
故郷とはいえ、向こう側を見てきた円神は何を見たのかな…

桜が咲けば、こちら側とあちら側の世界が繋がるんですね…
「この世界が向こうの世界と一緒になる 俺の送られた世界と お前達比泉家に送られた世界と!!」
「逆恨みもいいとこね 送られたのは あなたが人との共存を望まなかったからでしょ」
「人間間が妖怪との共存を望んでいないのに なぜ妖怪がそれを望む必要がある」
ひょっとして円神もその昔人間に迫害された過去があったりするのかな?
二つの世界を融合させようとするにはなんらかの理由があるはずですが…

「やめろ ギンはまだいる まだいるんだ あの身体に!いるんだよ!」
ヒメと円神の間に入って攻撃をとめさせた秋名。
ヒメのマフラーを直す仕草をするのは、紛れもなくギンの意識なんでしょうが、そんなところで気を抜くのはどうかなぁと…手出しできないのはわかりますが、捕まったヒメを助けるためにあっさり鍵で開けてしまう秋名に呆然としましたΣ( ̄ロ ̄lll)

中に入ろうとする円神を貫いたのは八重さんの刀!どうせなら戦闘シーンもみたかったのに!
神様に罰金とかあるんですか??(笑)
どうせ手助けしてくれるならとどめをさしてくれてもよかったのに(ぁ
七郷の根元に自分の妖力を送り込み桜を開花させ結界を壊す円神…
円神が七郷に集中してる間に攻めようとか思わないんですかね、秋名達は(汗)

こちらとあちらが繋がれば、世界の近郊が崩れるというのに、町を守るべきはずの相談所のメンバーは何もできないまま見てるだけってどういうことですか!
龍槍を使ってヒメが出来ることといえば、咲き始めた七郷を切り倒すことのみ…
ゴメンなさいと謝っていましたが、もはやそういう次元じゃないと思いますよ!
今回の原因は秋名達にもありますからね…

円神は一旦向こう側の世界に戻ったといういことでいいのかな?
この責任をヒメは問われるだろうし、お役目のある秋名もただじゃすまないでしょうね…
なんかもうホントどうなっちゃうんだろう(苦笑)

次回「ユクサキニ」
鈴ちゃんの将来の夢は独立して店を持つことですか!
でも試着室はいらないと思います…何に使うの?(笑)
予告に出てた過去?の円神は今よりカッコよさそう(コラ)

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2008.11.21 Fri
黒執事 8話「その執事、調教」
『ヘンリー卿が殺害された。その死体には、かなり大きな動物の噛み傷が残されていた。伝説の魔犬の仕業と信じ、怯える村人達。そんななか、薬草を積みにいったまま戻らないヘンリー卿のメイドのアンジェラを探しに、使用人達は沼地へ向かった。』


殺されたヘンリー卿を取り囲み祈りを捧げる村人達が何より怖いです(汗
閉塞的な村だから、そういった伝説に固執するのはわかるけど、ここまで態度が
豹変するのは怖いですよ
引き裂かれた腕を見て気を失ってしまったアンジェラ…

「これにて一件落着、とせっかく宣言なさったのに 残念でしたね 坊ちゃん」
ちょ、セバスチャン@小野さんの高らかな声がいい!(笑)
魔犬の存在は、ヘンリー卿が村を支配するための仮想だったはずなのに、なぜまた現れたのか?というか現時点ではそれが本物かどうかもわからないですが、セバスチャン曰く、人間の仕業ではないことは確かということですが、悪魔のセバスチャンがいうとなぁw

「人間の仕業じゃない また 赤毛の死神やら出てこないだろうな」
「これでも執事デス☆」
ってこんなところで登場ですか!!(笑)
まあでもこういうことグレルは正直興味なさそう…というか今はお仕置きの真っ最中では(ぁ

魔犬が狙ったのはヘンリー卿のみ、他に被害にあうものの可能性は存在しないというセバスチャンですが…?
「いや それだけじゃない 普通は面白味がないが
犬が絡んだお前は 中々に興味深いからなあ」

「学習なさいましたね?」
セバスチャンを試すような笑みを浮かべるシエルとそれに答えるセバスチャンの二人の雰囲気が怪しい~♪犬嫌いなセバスチャンが犬に関わってるってだけでもシエルにとっては面白くて仕方ないんでしょうね(笑)

その夜、アンジェラを心配して夜中にこっそり見舞いに行こうとしたフィニの所へ
聞こえる不気味な足音…それを聞きつけて駆けつけてきたメイリンは、どうやら
怖い話やキモ試し的なことが好きみたいで、足音の正体がヘンリー卿の幽霊じゃないか
とメッチャ喜んでますよ~そんな趣味があったんですか( *´艸`)

アンジェラの部屋をこっそり覗いてみると、先日外にいた裸の男と一緒に居るアンジェラの姿が!首筋を舐めてたりとなんか妙に工口いんですが、それをガン見してるメイリンはある意味凄いかと(笑)
ヘンリー卿が死んだ直後なのに、何をしているのか?というより、ショックで外へ駆け出して
そのまま自然破壊してるフィニの方が気になる!(笑)

翌日、一睡もできなかったフィニはアンジェラに話しかけられても極力近づかないようにと変な行動をとっちゃいます…
そりゃあ、好きな人のあんな場面を見ちゃったらショックですよね(苦笑)
今日のお菓子はキャビネットプディングですか、おいしそう~(コラ

元気のないフィニを心配して、魔犬が出るかもしれないというこの時に沼地の近くに生えてる薬草をとりに一人で向かったというアンジェラ。責任を感じて飛び出すフィニと、後に続くバルドとメイリン!
一緒に行くとバルドに言われても乗り気じゃないセバスチャン。
悪魔ですが一応血の色は赤かったですよね、グレルが喜んでましたし(笑)
猟銃を構えてノリノリなタナカさんが面白いよ!

「で 何色なんだ?お前の血は 慌てる必要ができたみたいだな
飛び切りの見世物をせんじてみせろ セバスチャン」

「イエス マイロード」
セバスチャンに挑戦的な笑みをみせるシエルがいいなぁ(笑)
今回の任務にはセバスチャンはやっぱり乗り気じゃないんですねぇ、了承する前にため息ついてましたし(苦笑)

アンジェラを探しにやってきたフィニたちが目にしたのは、枯れ木の傍で露になっている
人の手足・・・ほとんどは時間が経過したような状態でしたが、中に一番新しい手が…!!
犬の鳴き声とともに現れた一人の裸の男性が犯人なんでしょうか?
って、素っ裸でウロウロしてるのは変質者としか思えない(笑/コラ)
もしヘンリー卿を殺した相手なら、アンジェラが彼に頼んだのではと推測するメイリンに
反論するように声を荒げるフィニ!そのせいで見つかっちゃいましたけど(^^;)

そこへやってきた水着姿の村人達は、魔犬の怒りを静めるたびに全員で滝に打たれに
行くというのですが、昨夜の遠吠えってフィニの悲しみの叫び声じゃないですか(笑)
大体犬と人間の声を間違えるなんてよっぽどのことじゃないとありえないですよ~
準備体操を始める村人達とかツッコミどころがありすぎるw

沼地に到着したフィニ達が見つけたのは本物の魔犬!?
アンジェラのエプロンの切れ端を見つけたフィニは、魔犬に襲い掛かりますが、あの図体
相手に勝てるわけもなく振り落とされそうに…

「俺の本領を 見せてやるぜ」
とタナカさんの猟銃を借りてフィニを助けようとするバルドですが、その銃はおもちゃですか!
一瞬バルドがかっこよく見えたんですけど、残念でしたね(笑)

フィニに迫り来る魔犬のツメから救ったのはやっぱりセバスチャン!
「おやおや お手が 中々お上手じゃないですか
さすがに 少々重いですがね!」

あはは、ホントにお手してますよ!(笑)
少々どころか大分重いと思いますが…一振りで魔犬を振り払うセバスチャンはさすがですね!
ところでちょっと聞きたいんですが、魔犬の肉球の触り心地はどうですか?(笑/コラ)

「おい 仲良く戯れてる場合じゃないぞ」
「全てを一時に片付けるとしましょう」
堪えられない香りがするでしょう?のセバスチャン@小野さんの言い方が工ロですよ!(マテ

用意してたのは犬まっしぐらなINUKKOって…ドッグフードで釣るんですか(笑)
「犬を馴らす一番の方法は 意志を捻じ曲げ 従順を強いる
…即ち飴と鞭です まず飴!続いて…鞭!!」

くるくるまわって犬の顔に飛びつき鼻を甘噛み…の次は思いっきり鼻にけりをいれ…
えーっと、これホントに黒執事ですかね?アニメ間違えてないですよね?

それからも殴る蹴るの暴行、じゃなかった飴と鞭の調教が続き、最終的にはドSな
セバスチャンらしくほとんど鞭ばかりになってましたが
うん、でもこれも動物虐待ですよね、思いっきり(苦笑)
最後にはしっかりと抱擁したまま飛び上がり地中深くまで潜っちゃったんですか?!
でもさっさと戻って来いなシエルの命令にはしっかり御意って答えてるし( *´艸`)

「リゾートに必要なもの・・・それは目玉となる観光資源
大量の湯を贅沢に浴び 日頃の疲れを癒す それがこれ、温泉なのです
ファントムハイヴ家の執事たるもの 湯源の一つや二つ 掘り当てられなくてどうします」

犬の調教と同時にまさか温泉まで掘り当てちゃったんですか!(笑)
すっかり犬に懐かれたセバスチャン、お姫様抱っこしながら湧き出る温泉源の上に立って顔をなめられてるの工口いです~!
…個人的には、アンジェラよりこっちの方がやばそうな気が(コラ
メイリン共々画面の前で大興奮ですよ!?(ぇー

犬好きなアンジェラはつい餌付けをしてしまったそうですが、興奮すると人間に代わってしまう癖があるんだとか!いや、あの癖とかそういう問題ではないかと(汗
とりあえず犬に戻るか服着せるかどっちかにしようよ(苦笑)
魔犬の言い伝えを利用していたヘンリー卿に見つかるのを恐れて隠していたそうですが、
アンジェラと一緒に居るヘンリー卿に嫉妬したこの犬がかみ殺しちゃったわけですね…

立派な忠犬になれるように、ファントムハイヴ家で飼育して欲しいと頼むアンジェラ!
え゛と明らかに拒否反応を示したセバスチャンの表情が面白い(笑)
「いや 私は悪魔で執事ですから」
「いいじゃないか」
「本気ですか?坊ちゃん」
セバスチャンの今にでも人を殺しそうな睨みがたまらない!(*´Д`*)
「ああ 面白そうじゃないか…いろいろと」
シエルはどんな風にしつけるかみたいんでしょうね~
いや、単に鞭ばっかりなところを見たいだけかもしれないですがw
だってシエルもドSですもんね(!)
はい、個人的にセバスチャンに調教されたいです(コラ)

祖先が犬に行ってきた罪を償えたとき、大地が恵みの涙を流すという言い伝え――
温泉が湧き出たことによってのろいが解けたと思った村人は感謝しお礼を述べます。
…結局この村人達が一番理解できないなぁ(汗

「坊ちゃんが無様に空スベリしたあの台詞 ここで宣言した方がよいのでは?」
「…お前がやれ」
「これにて一件落着!!」
最後の〆台詞のセバスチャン@小野さんの楽しそうな言い方に笑いました!
…もしやセバスチャン、単にこれが言いたかっただけじゃ(マテ

陰気な村も様変わりしてハウンズワースも保養地へ変わるんですね…
温泉に入ってるシエルはきっとサービスシーンなんでしょうが、
どうせならセバスチャンの入浴シーンが見たい!(笑/コラ)
「女王の憂いも これではれただろう」
「私の憂いは 続きそうですけどね」
そりゃ、これから犬の世話しなきゃならないなんて思えばね・・・(笑)

「私 いつかきっとプルートゥに会いに行きます」
「出来れば 遠慮したいものですが 魔犬を飼いならすなど 中々できることではない
貴方には 餌付けの才能があるようですね?」

アンジェラに対して眉を顰めるセバスチャンは何の伏線ですか??
まさか悪魔や死神の類じゃないですよねえ(汗
というか、アンジェラ再登場あるんですかね…

次回「その執事、幻像」
「ああ もう少し右を見て?左斜めから見た坊ちゃんは 微妙に残念ですので」
ちょ、シエルに残念なところなんてあるんですか!?(笑)
それよりも劉@遊佐さんが!!それだけでもう十分です(コラ)


http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-1979.html

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2008.11.20 Thu
NARUTO疾風伝 85話「恐るべき秘密」
先週に続いて今週もよく動いてた、というか動きすぎ!!(笑)
前半ほとんどオリジナルだったのに、ドキドキしましたよ~
シカマル達の方も気になるのですが、どっちかというとカカシVS飛段&角都が気になりすぎて(コラ)

頭刻苦を何とか交わしたシカマル達!
先ほど角都が影真似手裏剣を本体から離れて自立した腕が外したことを見ているシカマルは角都本体を含めそれぞれの身体に心臓があると想定。
カカシの雷切で一つ死んだため、残り四つの心臓を破壊しなければ角都は死なない!
他者の心臓を経絡系のチャクラごと取り込んだために、それぞれの性質変化を
持ってることもわかりました。

「木の葉って 死んだら土葬?」
ちょ、飛段てばいきなり何言い出すんですか!!
掘り起こしたら面倒くさいとかシカマル達の前でわかりやすい挑発だなぁ(苦笑)
大したことないアスマに首をはねられたのは誰でしたっけね(ぁ
というか、忍の身体ってそれ自体が術の塊みたいなものだから、跡形もないように処理したりするんじゃなかったですっけ?あ、それって抜け忍の場合だけ?

「美しきは師弟愛ってか?あんなクソヤローのどこがいいんだ デブ」
それは禁句ですよチョウジの前で!!(汗
怒りに任せて飛段に殴りかかろうとするのをとめたのはシカマルの影真似!
カカシが援護に入りますが雷切と写輪眼を併用したためにちょっと動きが鈍くなってますね…
というか、こんなときに冷静さを欠いてるチョウジもちょっとなぁと思ってしまいましたよ
そのせいで角都に間合いを詰められて攻撃されてますしね

飛段の陽動の後ろから頭刻苦と偽暗の連携プレイの動きが凄い!
それをぎりぎりで交わしてるカカシの動きもメチャメチャカッコイイですよ(コラ)
手を硬化した角都の一撃をよめようといのがクナイを投げ、シカマルが影真似を使いますが偽暗が邪魔をします。
それぞれ自立した腕によって角都に捕まってしまうチョウジといの!

倒れてるカカシを切り裂いたと思ったら影分身で唖然としちゃった飛段が可愛い(笑)
ちょ、まさか影分身にも気づかないとは…( *´艸`)
シカマルは巻物から水を口寄せして偽暗の雷遁を倍増させ、角都にぶつけ起爆札で隙を作りチョウジといのを救出します。

二人を引き離して戦った方が得策と考えたシカマルは、角都の方を集中攻撃することを決めます。
飛段をこの場所から遠ざける陽動役を買って出ようとするいのとチョウジを退けて自分がやるというシカマル!
心転身は外したそこで終わりだし、陽動でチョウジが近づいて血をとられでもしたら
そこで負けは確定しちゃいますからね…

「あいつは オレ一人で捕まえる そして あの役はオレがやる…」
カカシがシカマルに渡した何かに気づいた角都。
いや、でもこの間大人しく待ってた飛段は偉いですよね(マテ
シカマルが飛段を捕らえられるまで角都に向かうカカシの体術がカッコイイ!
それまで

影縫いで追いかけるシカマルの目の動きも凄かったですし、影でチャクラ刀を拾ってなげて鎌の上に飛び乗るまでの飛段とか動きが尋常じゃなかったですよ!
「離れたとこから こそこそだけじゃねーぜ!」
鎌を投げ捨てさせその場から離れるシカマル。

「あのシカマルとかいう若造 高値の賞金首になったろうに 今日で死ぬぞ
だが お前らの判断は正しかったな…オレは …強い」

角都の手からうねうねでてるのみるとタタリ神みたいに見えます(笑/コラ)
自分の心臓が止まる前に他人の心臓を抜き取り生きながらえてきた角都は、初代火影とも戦ったことがあるというのです…

「この影技 五分ぐらいが限界なんだろぉ?
そして二人っきり…そりゃあこっちも好都合なんだよバカがァァ!!」

鎌についた血を舐め取る飛段に手も足も出ないシカマル、
そして火遁と風遁の合体した術の前に立つカカシ…
どっちもピンチですがこのまま二週間お預けとか正直辛いですね(苦笑)
まぁ、展開的にはわかってますが、次回一時間SPだけどこのスピード感は是非そのままにしてもらいたいです!
今週もてらそまさんの壊れた演技が凄かった(笑)
黒津さん(脚本)&鈴木さん(作監)のタッグ好きなので再来週もお願いしたいなぁ…

次回「託された火の意志、新術炸裂!NARUTO疾風伝スペシャル」

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2008.11.20 Thu
銀魂 133話「銀と閣下の穀潰し」
アバンのお知らせまで閣下に侵食されてる~!(笑)
本編で流れたあの曲にも爆笑でした!!

レイと女将の過去に一体何があったんですかね?
生前この旅館を手伝っていたみたいですが、実の子供というわけでもなさそうだし…
銀さんと手を組んで旅館を潰そうと企んだレイはある部屋に閉じ込められてしまいます。

「本当だったら魂ごと粉々に消し去ってるとこだよ 少しは私の優しさに感謝しな」
「こんなの 間違ってる…間違ってるって言ったんだよ 昔はもっと…
女将 アンタもここも 昔と随分変わっちまったね」

「何も変わりゃしないよ 何も変わらないよ あたし達はここまでやってきたんだ」
銀さんならきっと何かしてくれると願うレイに、牙を抜かれた飼い犬は最早何もできないという女将!

本当なら十日間だけ派遣させて、あとは返してもらう予定だったみたいですが、お岩さんは
すっかり気に入ってしまったんですね。って、銀さんに惚れたってどういうこと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
この数日間に幹部を手名づけ、下克上を仕掛けてきた銀さん――

「あの男 鍛えればとんでもない化け物になるよ この私の後を継ぐのは奴しかいない
お登勢…あの時 アンタの旦那は持ってかれたがね 今度の男はあたしが頂くよ
奴はもう私の飼い犬だ あのとこは一生この旅館で働き続けるのさ」

二人は昔からの知り合いで、女将はお登勢さんの旦那に惚れていたってこと??
若い頃のお登勢さんが可愛くて、二度目ですがやっぱりビックリ(笑)

銀さんが欲しいならくれてやるというお登勢さんは一筋縄ではいかないと忠告!
「躾ならもうしたよ 噛み付こうにも 牙なんてもう生えちゃいないさ」
「お岩 牙なんて何本折ろうが無駄だよ 躾ができるのはせいぜい獣のまで
ヤツは獣なんて高尚な生き物じゃない ケダモノだ」


そのケダモノな銀さん(笑/コラ)はというと!?
懲罰房を脱走して宴会場でスタンドの機嫌をとっていました!
銀さんの傍らにはスタンドと化したお妙さん達の姿が!!
スタンドに取り付かれるというのは異質な霊が身体に入り込むということ
身体にもとあったスタンドが拒否反応を起こして生霊として外に出た…
そして、何より仲間を救いたいと思う気持ちがスタンドになるということに影響したんですね!

「生まれて初めてじゃなくて 死んで初めての間違いでしょ」
家康を成仏させたときの銀さんの営業スマイルにときめいた(*´Д`*)
あんな営業マンきたらなんでも購入しちゃいますよ(マテ
スタンドを倒す=成仏させるということ!っていうのはわかりやすいですね(笑)
必要なことは思いやりや気遣い、優しさっていうのに笑いましたw

銀さん@杉田さんのカラオケ―!!(コラ)
微妙に歌詞がグダグダなのはわざとなんですか??( *´艸`)
というか、一応許可はとったんですよねこれ?(笑)
千の風になって~♪を聞いた光秀はは感動して成仏しかけ…
消える間際に信長にお礼を言われたせいでまた消えかけて、っていう連鎖が最後まで
続くのかと思いきや信長は借りたDVD返して欲しいって!!(笑)
アルマゲドンって懐かしいなぁ、三回見て全部泣いちゃいましたもん;

とどめをさすのは神楽ちゃん!?とてもじゃないけど外人には見えないよww
一見地味だけど、メガネとったらかっこよさげじゃない?って信長に言われて成仏しかける新八が(笑)
そんなので喜んじゃダメだよ新八!!(∀≦*)
秀吉にとどめをさしたのはお妙さんですか!しかも足で踏みつけるとか凄すぎる(怖
例え芸能人に似てるといわれても当たり前のことじゃないのの一言で片付けるなお妙さんが好きだ!!(コラ)

全ての霊、じゃなかったスタンドを成仏させた銀さんはついに女将と対峙!
「もうやめにしようぜ 未練だかなんだかしんねえが こんなところで傷の舐めあいすんのは 俺が纏めて あの世送りにしてやらァ」
「あの世に逝くのはどちらかねぇ?」

タゴサクから伝わる嫌な気配をゴゴゴゴで表現する銀さんが面白すぎです!(笑)
あの漫画っていうかまんまジョジョですねw
あ、でも冷や汗を書く銀さんの横顔はかっこよくてドキドキしました(マテ)
この世の怨念や執着がタゴサクを大きくしているのではなくて、絆がタゴサクの力を大きくしてるんだとか!
ガンダムに付き添うガンキャノン以降は全く絆とは関係ないですけど(大笑)
でも、女将がタゴサクのことを今でも好きってことはわかったようで、惚気る女将に文句をいう銀さん!
「なんだい?惚気られる相手もいないのかい?情けない男だねえ」
「大きなお世話だバカヤロー 俺だってなぁ…」
ちょ、女将が銀さん泣かせた―!!泣いてる銀さん可愛いよ(*>ω<*)
銀さんは口でも女将に負けちゃいましたね(笑)
というか、銀さんは泣かせた相手の方が多そうですが?(コラ

もしかして、女将がスタンド使いになったのは旦那に急逝されて哀しくて…
そんな彼女の前に霊が集まって慰めるようになったのが始まりとか?
「スタンド使いとは ただスタンドを手足のように使うだけじゃない 己が身に憑依させ
意識を支配されることなく 強大な力を操る それが真のスタンド使い
ギン 貴様に真似できるか」


スタンドを憑依させた女将の姿は巨大化した閣下!!(笑)
でもその能力の高さはやっぱり並のスタンドとはレベルが違いすぎますね…
吐血して苦痛に顔を歪める銀さんが工口いです(;´Д`)
女将のオラオラスプラッシュが怖すぎる!

「どうしたって未練を断ち切れないやつがいる どうしたって癒えない傷を持つ奴がいる
ここはそんな行き場のない亡者達の唯一の居場所なんだ
アンタに アンタにそれを奪う権利なんかありゃしないんだよ!!」


女将の拳を受け止めた銀さん!ちょ、身体の構造どうなってるんですか(汗
「だったら… アンタに 奴らをここに縛り付ける権利もありゃあしねえんじゃねえのか
盆から零れ落ちてんのは奴らなんかじゃねえ 女将 テメェだ!」

ちょ、銀さんにも閣下が憑依ですか―!?Σ( ̄Д ̄lll)
杉田さんが普通に楽しそうで困る(笑)

次回「幽霊ネタやる時は慎重に」
予告に射た銀髪お妙さんが気になる♪
お祓いの当日に不測の事態って、スタッフさん達に何が起こったんですか((;゚Д゚))

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2008.11.19 Wed
伯爵と妖精 7話「プロポーズはお手やわらかに」
『秘密結社朱い月(スカーレットムーン)の毒刃に倒れたエドガーを助ける為、リディアはケルピーと一緒に妖精界で暮らすことを条件に、エドガーの命を救うよう取引をしてしまう。リディアのおかげで一命を取りとめたエドガーは、リディアと仲直りできたことを素直に喜ぶのだが、当のリディアは別れを決意していた。翌日、伯爵家を訪れたリディアの父・カールトン教授からその事実知らされたエドガーはリディアを取り戻す為に妖精国に行くことを決意する。 』


今週はついにプロポーズですね!!
どうせならあのシーンをもっと時間かけてやって欲しかったんですが…
ケルピー@子安さんの爆笑発言が削られてなかったので満足ですw(コラ

水を浄化する力をもつケルピーに、エドガーを助けて欲しいとやってきたリディア!
エドガーが邪魔なケルピーが、ただで力を分けてくれるはずはない…
「リディア 俺はお前と結婚してみたい」
結婚が単純によさそうなものって考えてる単純なケルピーが可愛い(笑)

月の約束があるからすぐには結婚できないけれど、妖精界で一緒に暮らすことはできるというリディア。
「仲直りがしたいの 彼が助かって 私がもう怒ってなんかないって伝えられれば」
リディアの目の前で指に牙をたて流れた血をリディアの唇に運ぶケルピー!
これだけだけど何か工口いのはケルピー@子安さんのせいですね(マテ

これを口移しで飲ませれば解毒剤になるんだとか…
リディアを媒介にするしか方法がないっていうけど、ようはケルピーが直接口移しすれば!(ry
…ケルピー×エドガー説も浮上ですかね(コラ)
まぁ、大嫌いな相手を助けることなんてしたくないでしょうし
リディアのために仕方ないと割り切ってますが、自分の血がエドガーの体内に入ることも
嫌なんだろうなぁ(苦笑)

戻ってきたリディアはニコにお別れの挨拶を告げていました。
持ち上げられたときのニコのにゃッっていう声が可愛い♪
血の流れに近いところと言われてリディアが思いついたのはエドガーの手首。
でも目が覚めないエドガーを心配して、唇に顔を近づけるリディア!
そのままもうちょっとしてたらリディアがキスしてたのに、残念です(笑)

「リディア 僕は困らない 距離を間違えたくないと君はいうけど そんなことはない
手の届くところまで いきなり胸に飛び込んできてくれたって 僕は困らないよ
だからリディア 僕の傍にいて 好きになってくれないか?」

「…考えとくわ」
「嫌だといわないんだね 珍しく好感触だ」
元気になった途端に口説くのは相変わらずですが(笑)、今回のリディアはもう人間界から
離れるって決めてるから心を動かされても無駄だとわかってるんでしょうね…
最後にエドガーを騙したことになるのかと心を痛めるリディアがちょっと切ないですね;

一人でポールの下宿先に向かった理由をレイヴンに話すエドガー
「エドガー様 貴方は私の主人です
私はいつでも 貴方の選択を受け入れる覚悟はできています」

ポールを説得できると思ったエドガーの気持ちも、レイヴンはきっと理解しているんでしょうね

そして、エドガーは訪れたカールトン教授から、リディアが妖精界を選んだことを聞きます。
人の世にとどまろうと引き止めることができるのは、父親でもエドガーでもない――
リディアの決意を促したのはケルピーだと聞いたエドガーは簡単に受け入れられるはずないですよね!
エドガーでもなかった、というのは結構胸に突き刺さることなんじゃないですか?(苦笑)
ニコも一緒に行ってしまったのか?と疑問をぶつけるレイヴンの言葉にキラーンな効果つき
で答えるエドガーに笑っちゃったじゃないですか!(コラ

お菓子とお茶を用意してニコにリディアが向こう側にいってしまった理由を訊くエドガー!
自分を助けるためにケルピーとの結婚を承諾したとか、自分のことを胸に抱きながら
ケルピーのところへ行ってしまったとか、言いたい放題なエドガー(笑)
一応嘘は言ってませんよね、少なからず( *´艸`)
リディアが取引したのも、ありえないくらいお人よしって性分があるからですが♪

「好きでもない男のために 普通そこまでしないだろ」
「リディアは普通じゃないからな」
この二人のやりとりが面白かった!!
あ、でもリディアが自分の性分を通すなら自分も口説き魔の性分でリディアを
落とせないまま諦めてたまるかっていうの台詞は聞きたかったです~
妖精界への行き方を知るために、紳士の必需品でニコを釣るエドガーが(笑)

妖精界に入るために、女王との結婚を承諾したふりをしてマリーゴールドとスイートピーに
道案内を頼むエドガー!人間同士のやり方は、妖精には通用しないんですけどね…
リディアを助けるために何でもするっていうエドガーにニヤっとしますよ♪

そして、女王との結婚の誓いの証として、月の指輪を取り戻すことに。
スカーレットムーンのアジトに乗り込み、毒の仕込まれたナイフを証拠として突きつけるエドガー達!
ちょ、このあたりの展開が速すぎる気がするんですが(^^;)

「青騎士伯爵の守護妖精を名乗る 偽者のフランドレン
君たちはプリンスへの恨みを晴らすために 青騎士伯爵の力が必要なんだろう?
宝剣の主人はこの僕 青騎士伯爵だ 気に入らないというのなら かかってくるがいい
メロウの宝剣には歯向かう度胸があるのならね」

剣を優雅に扱うエドガーもカッコイイですが、ここは祭壇上で堂々と剣を鞘から引き抜いて
見せ付けるっていう描写がよかったなぁ(笑)

それでも構わずエドガーに襲い掛かろうとする団員達の前に、ポールが現れ庇います!
ここで青騎士伯爵とプリンスの因縁について明らかになることもあるんですが、
全部説明とかすっ飛ばしましたね(苦笑)

「僕はプリンスと戦うために 朱い月の君たちを手に入れたい
宝剣は僕を主人として認めている 勝てそうな気がしてきただろう?」

偽者が本物になるには、本物以上に輝くこと…だから偽者の名を騙っているもの同士
結託しようという話なんですが、ここまでくるにはいろいろと説明不足で強引すぎる気が(ぁ

ああ、でも次のシーンの子安さんで爆笑しちゃいました!!
二枚目ボイスで交尾とか言わないでくださいww
これは原作にもあるんで直球過ぎて笑いましたが、子安さんボイスで二度おいしいですね♪
普通に迫ればエドガー並にリディアも流されそうだけど、なんせケルピーだからなぁ(笑)
本能に忠実すぎですよ!

リディアが目をあけるとそこにはエドガーが!
蛙を川に投げ込んでケルピーの隙をついた瞬間にリディアに近づき、話しかけたのです。
スカーレットムーンにいたときニコはいなかったはずですが、いつ合流したんですかね?(コラ
「君に命を助けられたと知って そうだったのかと感動するだけですむと思った?
それに 君は僕を好きになってくれるといったのに それこそ約束違反だよ」

このエドガーはあんまり怒ってる感じがしないですね!
自分の傍を勝手に離れられてイライラしてるかと思ったんですが、いつものように口説いてるし(笑)

指輪を受け取って妖精界へ案内させておきながら、マリーゴールド達を放ってニコと共に
リディアを探していたエドガーを知り自分にはどうしようもできずエドガーが妖精女王と
結婚する選択しか残っていないと困惑するリディア。

「いいやリディア 君は僕を助けることができるよ 僕と結婚してくれ」
プロポーズキタ!!
サブタイのはこれなんですよね、意外と普通でビックリした人も多いんじゃないかと(笑)
真剣な眼差しと本気モードのエドガーに戸惑うリディアも可愛い~

本物の月をくれるなら結婚してもいいというリディアに、月の指輪を差し出すエドガー
かつての青騎士伯爵は、月をくれるのではなく、月と誓いを取り交わせば婚約が成立すると告げた、つまりこの指輪を受け取るだけじゃなく身につけて誓いの証としなければならないのです。
そして、エドガーはまだ一度も指に指輪をはめていない…
リディアがムーンストーンを受け取ってはめれば、月と正式に誓いを交わした婚約者はリディアになり、ムーンストーンを「月」前提で迫った妖精女王やケルピーでさえも手を出せなくなるんですよね!!

それなのに、この場しのぎとか言うから余計こんがらがるんじゃないですか、エドガー(笑)
リディアに本気だとわかってもらえるには、まだまだ相当時間がかかるでしょうが、
この場を切り抜けるには最良の方法!

「リディア お願いだ 人間同士の約束は いくらでもなかったことにできる
カールトン教授が 君がいなくなって どれほど落ち込んでいたか
二度と会えなくても 本当にいいの?」

「わかったわエドガー あたしに"月"をください」
「ありがとう 一生君を大切にする」
リディアが渋っているのをみてカールトン教授という切り札を出すとは・・・
これも計算のうちなんだろうけど、まだ人間界に未練があるリディアはこれで大きく傾いちゃいましたよね。
淋しそうに眉を顰めるケルピーがちょっと可哀想になりました(´・ω・`;)

「未練がなくなるまで 待ってやる どうせあっという間だろ?」
二十年三十年たったらリディアもかなり年とっちゃってますが…(ぁ
そこまでリディア大好きなんですねヽ(´∀`*)
というか簡単に諦められないからこそまたすぐケルピーもリディアの傍に戻ってきますよ(ニヤ

「詩人になりたかったみたいだけど あまりにも酷い出来で 絵も酷かったけど
買い取って屋敷に飾る分には 来客を困惑させる楽しみもあるだろ?」

そんなエドガーに昔っから性格が変わってなかったんじゃと思うリディア!
うん、でも下手でもポールの絵を買おうと思えるのなら思いやりはあったんじゃないですかね?
元々仲間に対しては大切にしようっていう気持ちが大きいですし、だからこそ仲間のために犠牲も仕方ないとわりきってる裏の顔もあるわけですが…

ムーンストーンは、リディアが持っていれば妖精の干渉は防げるということで指にははめてもらえませんでした(笑)
リディアの家に行って、カールトン教授に結婚の許可をもらいに行こうとするエドガー!
「あれは その場しのぎの約束でしょ?」
「君は確かに 僕のプロポーズを承諾して、結婚指輪を受け取ってくれたじゃないか」
「だからそれは 人間同士の約束をいつでもなかったことにできるって…」
「そんなこといった覚えはないよ?で、早速だけど」
リディアの話を聞かずに勝手に進めるエドガーが相変わらずの性分だ( *´艸`)
ラブラブになるにはまだまだ先が長いですがとりあえず口説きのストップはとまりそうにないということでw
…あれ、リディアが本気になってくれるよう口説きの宣戦布告はカットですか(笑/コラ)

Cパートはユリシスとアーミンの会話!!
セルキーであるアーミンにエドガーとスカーレットムーンのやりとりの一部始終を観察させていたみたいですね…
「本当に報告することはそれだけかい?アーミン
セルキーになってなお人の心に縛られる、か …いや 女か?」

意味深な台詞とアーミンのもらした笑みが気になりますね!

次回「涙の秘密をおしえて」

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2008.11.18 Tue
BLEACH 195話「究極合体!ペッシェの本気」
ついにBLEACH本編で放送事故が!!(爆笑)
ギンちゃん@遊佐さん登場もありペッシェ@子安さんも面白すぎてそれだけでおなかいっぱいな30分でした(≧∀≦*)
それにCMの兄様@置鮎さんもかっこよすぎる~!!
緋真さんネタは最後のムービーエクスプレスでも使われてましたね(笑)
アバンの子安さんも普通にカッコイイ!!(ぁ

「――謳え 羚騎士(ガミューサ)」
斬魄刀を地と平行に構えて解放したネル!!
「翠の射槍(ランサドール・ヴェルデ)」
槍状の武器を投擲する技ですね!このシーンのネリエルもかっこよかったですよ!

「フン お前如きに…か 随分な口を利くものだね フラシオン風ぜいが…」
「とうっ!!!」
「…ちょっと 待て…お前 何を…何を出そうとしてるんだ――…!?」
もうこのときのザエルアポロ@鳥海さんの焦りようが凄かったですね!
一瞬ポカンとして全く動けなくなりましたから
そりゃ思わず反応も鈍くなりますよね( *´艸`)
「あれ放送していいものなのか?」って石田@杉山さんのオリジナルのツッコミが!!(笑)

「見たか これぞわが刃 その名も究極(ウルティマ)!!
美しく輝くその刃はあふれ出る霊子によって姿を現す光の刃!!」

ここまではカッコイイ子安さんボイスなのに、そのあとのナニ発言が元に戻ってる(笑)
というか、フンドシの中にしまってあるから出すときの仕草が紛らわしいんですよ!!
くるくるまわってポーズをとるペッシェに爆笑です!
臓腑を破壊された石田と腑抜けをかけたペッシェの説明しよう!的な展開も面白かったですw

って、自分のナニの説明しないでください!!!(笑)
思わず画面が切り替わっちゃったじゃないですか!!これは人為的な放送事故ですね(マテ
ペッシェ@子安さんがまた面白そうでこっちも困りますよ!
あ、でもこれが木曜日のこの時間帯になると全然規制されてませんから~(笑/コラ)
最近じゃ規制音すらなくなりましたよね(ぁ

「…行け お前達」
ペッシェのおふざけのあとフラシオンに命じるザエルアポロの表情が原作より黒くて怖い!(笑)
よっぽどウザかったんでしょうね!うん、よく待ってたと思いますよ
下の二匹を潰す!!なザエルアポロの表情も迫力満点なものに(汗

しかし、向かってきたフラシオンはドンドチャッカが口の中から取り出した棍棒によってあっけなく吹き飛ばされます!
「…ザエルアポロ お前の敗因はただ一つ かつて倒した相手だと 侮りを以って
我等に対したことだ 我々はネル様をお守りするため 常に練磨を絶やさなかった
今の我々は かつての我々とは 次元を異にする存在なのだ 受けるがいい
そして滅びろ これが我々が生み出した 新たな虚閃――
融合虚閃(セロ・シンクレティコ)」

ドンドチャッカの上にペッシェが乗り、ウルティマを構えて放った虚閃とドンドチャッカが口から放つ虚閃が融合して巨大な虚閃に!!
このときの子安さんボイスがあまりにかっこよくて思わずときめきましたよ(*>ω<*)
…危ない、相手はペッシェだ(笑)

ノイトラに槍をつきつけて最終通告をするネル…
しかしその瞬間に再び子供の姿に戻ってしまいました
霊力を消費しすぎて子供に戻ったところをノイトラに蹴り飛ばされたネル!
「…ネリエルはてめえらの最後の光だった そいつが消えたんだ
てめえら全員 ここで終わりなんだよ」


ネルを助けに入った一護を簡単に地面におしつけ、テスラに任せるノイトラ…
織姫を押さえつけてペェ~~~ットっていう神奈さんの言い方が怪しくて(゚Д゚ノ)ノ
あ、でも手で押さえるだけになってましたね!ここにも規制が入ったんだ?(笑)
「打ち伏せろ 牙鎧士(ベルーガ)」
中村さんボイスってだけでカッコよくてキュンキュンしますが、斬魄刀解放後の姿は好きじゃないので(コラ

ペッシェとドンドチャッカ、二人の合体技の融合虚閃ですがザエルアポロには全く効果がありませんでした
どうやら、二人の虚閃は完全には融合してなかったらしく、その隙に僅かな力を込めただけで混じっていた虚閃を分解して避けたみたいです!
あんな一瞬で弾き飛ばしてたんですねぇ…あのビックリした顔も演技ですか(笑)

最初にペッシェ達の姿を見たときから、ネルのフラシオンだと気づいていたザエルアポロ!
石田や恋次が戦っている瞬間に、二人の動きや霊圧、経験すべてを計測し続けたというのです。
「教えよう 君たちの敗因は この戦いの始まった瞬間に 今の技を使わなかったことだ
…さて "万策尽きた〟と見てもいいかな?
ご苦労様諸君 愉快で冗長なこの舞台もようやく終焉を迎えられそうだ 終わりにしよう 何もかも」

ザエルアポロ@鳥海さんが工口くて困る~!!(コラ)

アーロニーロとの戦いで重傷を負ったルキア…オリジナルではあんなに元気だったのに(ぁ
その後始末をつけにきたゾマリ@楠大典さん!!
兄様の出番ももうすぐですよヽ(´∀`*)ノ
ガンテンバインと相討ちになったチャドもそういえば放置されてましたね…(苦笑)
まだ息が残っていると判断したエクセキアスは採取を開始すると刀を振り上げますが…

テスラによってボコボコにされ、
まだ動けた斬魄刀を持つ右腕さえも折られてしまい成す術がない一護…
「…何だァ?死にかけてんじゃねえか 一護!」
ついに剣ちゃんキタ!!
…でも剣ちゃんがきたってことはテスラ@中村さん退場のお知らせが(汗

☆アランカル大百科☆
ギンちゃん@遊佐さんキタ――!!
タイトルコールはネル@金田さんでしたが、今回はネルの得意技や斬魄刀の名前について説明ですね♪
大人の姿にネルはすっかり別人だと思ってますが…
「何言うてんの これ君やで」
目が悪いからこう見えてるんじゃないかと指摘するネルに
「君は 頭が悪いみたいだね」と黒発言するギンちゃん@遊佐さんが好きだ(*´Д`*)

『コンのムービーエクスプレス』
ちょ、ルキアと結婚したら兄様が義兄になるって…!!
いやいやいやそれはありえないっていうか後ろの兄様の視線が怖すぎる!!((;゚Д゚))
うちのルキアは誰にも嫁にやらんてことですね??わかりますから霊圧抑えてください(笑逃)

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2008.11.17 Mon
SOUL EATER 33話「共鳴連鎖~奏でろ、魂たちの旋律?~」
じわじわとシュタインに迫る狂気…
「大丈夫 俺はまだ冷静だ 自分のことなら研究しつくしてる…」
ぼんやりと鏡に映る表情は鬼神そのもの!!
自分の幻に苛まれるシュタインが(汗)思わず鏡を殴り割りますが…
「ったく やらなきゃならないことがまだ残ってるだろ?ぶっ壊れるには まだ早すぎる…」
マリーが傍にいることで、狂気の進行早まる状態が危なっかしくて見てられないですよ

最近随分疲れているからとマリーから聞いた死神様は、シュタインに休養をとった方が
いいんじゃないかと提案しますが、シュタインは授業続きで疲れているだけだと言います。
エイボンの最高傑作、英知の結晶と呼ばれるBREWという魔道具が発見された…
それがアラクノフォビアの手に渡れば大変な事態になる、つまり、死武専とアラクノフォビア
の魔道具争奪戦が始まるというわけですね!
「早急に生徒達の対抗授業を進めてくれたまえ」

淡々と一人で修行をするブラック☆スター…
「椿の中のもう一つの存在 それを理解すれば 妖刀も答える」
「感じて ブラック☆スター 私と共に、一族の波長…聞こえるでしょう?
魂の波打つ音が たくさんの魂を奪い そして守ってきた一族の波長は 今もここにある
待っているのよ 共に負の道を歩んでいける 同士を」


神を越えるために力を欲すると精神世界で話をするブラック☆スターですが、相手にはまるで鬼のような形相をしていると指摘されてしまいました
ミフネのアドバイスを理解するまでにどれぐらいかかるのかなぁ…
強さを求めるあまりブラック☆スターは無理をしすぎてる気がします(苦笑)
ブラック☆スターがいかに無茶してるのかっていうのがよくわかりますよね
…身体そのものが壊れたら元の子もないのに

妖刀の具合をシュタインに聞かれて相変わらず調子付いた口調ですが、そんなブラック☆スターを見るマカの視線が随分きついなぁ(苦笑)
この一ヶ月、マカ達はチームで魂の波長を合わせる共鳴連鎖の練習を重ねてきました!
しかし、なぜか一度も合格ラインを突破していないそうで…
時間をとりたいのは山々ですが、アラクノフォビアの活動が活発化し大きな抗争が
おきかねない状態で待つ時間はあまり残されていないってわけですね。
全生徒にかけている時間すらないため、今日中に共鳴連鎖から合格しない生徒は自分の
授業から外すというシュタイン!

集中して共鳴連鎖するマカ達…マカとキッドの連携まではうまくいくのですが、なぜか
ブラック☆スターと魂を共鳴しようとすると途端に連鎖がちぎれてしまいます!
まるで大きすぎる魂の波長に弾かれているみたいですね…
「原因は一目瞭然 ブラック☆スターの波長が先行しすぎて 周りがついていけてない
だが同調させることだけが全てではないはずだ」


「いつも勝手なことばかりしてるんだから 少しは皆に合わせてよ!」
「何で俺がノロマにあわせねえといけねえんだよ クソみたいな馴れ合いはゴメンだね」
ああ、もう雰囲気悪すぎですよ…
キッドが間に入り、シュタインも少し休憩をとるようにいってその場から離れます。

木に寄りかかるシュタインを襲う鬼神の幻…マカが声をかけなかったらどうなっていたことか。
今のまま練習を続けてもうまくいくはずがないと、ブラック☆スターをチームから外すように頼むマカ
「わざわざそれをいいに来たのか?チームを抜けるのは君の方だ さっさと出て行け」
足を引っ張ってるのは波長をあわせようと思わないブラック☆スターのせいだとまくし立てるマカ…

「ならば君は ブラック☆スターの力を制限しようというのか
君たちのチームで 最大のアタッカーは誰だと思っている
君は魂の共鳴連鎖というものを誤解している もっと心で、根本を感じてみなさい
それが出来ないなら 出て行って構わない」

「…やります 博士の授業、受けたいもん」
「…――ありがたいねえ…しかし…いつまで俺にまともな教育が出来るか…」
シュタインだって自分のことで精一杯だろうに、生徒を思う気持ちは人一倍なのに
狂気に犯され続けるなんて…メデューサが接触してこなければ(涙
この焦りも悪い方向へ向かっていくんでしょうね…

戻ってきたマカはブラック☆スターの挑発に乗って思わず殴ってしまいます!
「いくら相手がマカだろうと これ以上続けたければ 正式に決闘を申し込む
俺は本気でぶっ潰す!!」

何も言い返すことのできないマカは暴言を吐いて泣き喚いて逃げてしまいます。
その直後思いっきりブラック☆スターの頭を殴る椿が(゚Д゚ノ)ノ
マカの苛立ちとかわかるけど、うまく言ってやれなくてどうしても正直にズバズバ言っちゃう
から、余計間が拗れちゃうんですよね…
こういうとき、何も言わずにサポートしてくれる椿が優しいなぁ。
椿がブラック☆スターのペアで本当によかったですよ^^

マカはブラック☆スターにいつも振り回されっぱなしで嫌じゃないのかと椿に訊ねます。
そうだよね、ホントお調子者で自己主張が強いし、付き合いづらいですよね(笑/コラ)
それにしてもブラック☆スターってテスト前に勉強してたんだ!?

「本気でやって零点取る方が 百点取るより難しいのに
椿ちゃんにも理解できないのに
私がブラック☆スターと魂の波長合わせるなんて できっこない」

「そうかしら いつも二人は仲良いじゃない
それに、友達同士 いちいち理解しあわないといけない?
他人同士だもの 理解できないことがあるのは当然 それでも 友達は友達じゃない
その気持ちだけじゃ ダメなのかしら?」

「…そっか よし!私 気持ちばかり焦って 大事なことに気づいてなかった」

マカはブラック☆スターの実力の高さとか、魂感知能力はないにしろその波長を相手に撃ちこむことができる能力とか認めているからこそ、自分にない部分に嫉妬してたんでしょうね。実力がある上で大口を叩くから余計むかつくんだろうけど、自分が弱いことも指摘されるから悔しくて…モヤモヤして思わず喧嘩しちゃうんでしょうね!

「ホントはさ ホントは…ブラック☆スターのこと悪く言っちゃったけど
羨ましいと思うときもあるんだ 私もあんなふうに 強くなりたいって」

本人の前では決して口にしないけど、マカの本音はこれなんだろうなぁ^^
エクスカリバーのあとの話でギャップもあるけど(笑)、何だかじんわりと感動しましたよ!!

空気悪くしたと潔く謝ってマカとブラック☆スターの間にあった険悪なムードは解消!
そんないい雰囲気を感じて頬を緩めるシュタインがまたいい!!ヽ(´∀`*)ノ
「これから命を預けあう仲間が お互いどう思うかなんて決まってる
・・・感じる 二つの強力な、魂の波長を」


共鳴する魂の中で、ソウルに話しかける小鬼が!!
ピアノで音を伝えて波長を合わせろと催促しますがソウルは真っ向から否定します。
ソウルがピアノを使えば波長を合わせるのも簡単だけど、黒血も促進されるんですかね?
「無理に理解する必要なんてない 人の感覚を認め合い、信じあう」
「似たもの同士集まっても この音は作れない」
「まだ荒削りだが 合格点 このチームのリーダーは ………マカだな」

無理に理解しようとするんじゃなくて、それぞれの個性を考えて長所も短所も認めるって
ことが重要だったのかな?
ソウルにしかできないことがあるように、マカにしかできないものもある、
お互い足りないところを補って、自分一人で戦う以上の力を引き出せるんですよね。

「ブラック☆スター あたしを殴って
さっきあたしが殴った分の借り このままじゃ気持ち悪いもん」

「半端はやらねえぞ?」
「それじゃあ意味ないからね 殴り方、わかってる?」
「誰に言ってんだ?…食いしばっとけよ!!」
思いっきり本気で殴られたマカの顔は腫れ上がって凄いことに(汗
でも、それで気が晴れるのならマカにとっては安いものなのかもしれないですね。
今日の一件はお互い様ってことで、和解するのも早かったなぁ、この二人♪

そして、アラクノフォビアも動き出しましたね!
立ってるだけでカッコイイミフネが気になる(笑/マテ)

次回「BREW争奪戦!~激突、死武専VSアラクノフォビア?~」
ブラック☆スターに殴られて全身強打したマカは身体がボロボロ!?
って痛いとこだらけで予告になってませんよ(笑)
来週から争奪戦で大変なことになるんですから、頑張ってください(^^;)
マリーとシュタインも出るみたいですが…
そんな直接狂気に触れるような所へいって無事じゃすまなそうなΣ( ̄ロ ̄lll)


http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/11/post-2dac.html

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2008.11.17 Mon
喰霊-零- episode 07「呵責連鎖-かしゃくのれんさ-」
とりあえずまずは四課のトオル&ナツキ再登場を喜ばせてください!!(笑/コラ)
不意打ちで喜んでるまま終わっちゃいましたが、一言も喋らなかったのは残念です;
前野さんボイス聞きたい~(笑)
ですがまた出番はあると見ていいんですよね!?期待しちゃいますよヽ(´∀`*)ノ

先週殺された冥ですが、やっぱり悪霊として蘇りましたね…(汗
血だらけでぼんやりと佇むのが怖いです(><;)
友達の目の前で、保険医さんを殺してしまった神楽…
駆けつけた黄泉になきつくものの、友達は追及の手を止めません。
初めて斬ったカテゴリーDが魍魎によって体を支配された顔見知りの人間、神楽の精神的ショックを見かねて休暇をとらせる菖蒲さんや桐。

超自然災害は沈静化し、各地の霊気圧も正常値に戻り、調査中の特異点も今は反応を消しているとのこと。消えたのはカズヒコがただ隠れているから、一時のことなんでしょうが、悪霊となった冥はレーダーに反応しないんでしょうか??あの青い蝶が関係してるのかな?

「精神状態が不安定なまま作戦につくと ミスを誘発し他のメンバーにも危険を及ぼしかねませんから」
「冷たい言い方ね」
「優しく言って 自体が好転するなら」
「好転する名案はある?」
神楽が自分だけ任務から外されたと思わないように、黄泉も一緒に休暇をとらせることに…
言い方は冷たいですけど、ちゃんと神楽を心配しているんですよね^^
あ、でもこれも可哀想だからって甘やかすことになるのかもしれないですが(苦笑)

奈落さんは、次の分家会議の席で正式に黄泉に家督を継ぐことを決めました。
その手配を弟の幽に頼み、手伝いを冥がすることになったのですが、何事もなかったかのように佇んでるのが怖いです。元々あんまり表情が変わらない人物でしたけど…
能力がない幽がわからないのはともかく、奈落さんが悪霊に気づかないのに違和感を感じるんですが、高等な術か何か使ってるんですかね?
元々退魔士だった人間が悪霊になると気づかれないものなのかな…

神楽は、学校には来ているものの授業に出る気はないようで、校内のいろんなところをぶらついていました。友達と顔をあわせれば事件のことを問い質されるからでしょうね…
足を運んだ保健室で、以前と同じように怪我を気遣って手当てしてくれる先生に、自分が殺してしまった先生を重ねて泣き崩れる神楽。
ただ殺すことしかできなかった自分が歯痒くて悔しいんだろうなぁ(´;ω;`)

そんな神楽は、学校帰りに先生のお墓参りに向かったのです。
「自分で殺したくせに 何で泣いてんのよ
それで私のことも斬る?私だって美紅だって斬っちゃうんでしょ?
好きだったのに…先生のことも、土宮のことも好きだったのに
何でこんなことになるのよ!!」

神楽のことを責め立てるやっちんに黙ったままだった神楽は殴ってくれてかまわないとようやく洩らしました。

「こんなの お務めだからって 斬りたくなんかないのに
守りたい人なのに…どうしてこんな!! 私が、間違ってるから 絶対!
私が間違ってるから!!…だから…私のこと怒って!! だから…殴って…お願いだから…」


退魔師の家系である土宮家に生まれたから、白叡と魂を結び継承しなければならない
宿命があるとやっちんに打ち明けた神楽。
友達との会話でもわかりましたが、やっぱり神楽は自分自身で退魔師になろうと思ったわけじゃなかったんですね。

「土宮がどうしてもそれをやりたいっていうんなら とめないけどさ」
黄泉のように本当に仕事が継ぎたいという気持ちがあるわけじゃなく、父親から言われた宿命とか、土宮に生まれたから仕方ないという気持ちの方が大きいんですね…自分が何のためにこの仕事をしていくのか、神楽が真正面から向き合わない限り、いざというときの命取りになる甘さは抜け切らないでしょうね…

前を通りかかったトオルとナツキに対して一瞬反応した神楽!
相手の能力を一瞬でも感じ取ったってことでいいのかな??
お花を持ってるってことは、アオイのお墓参りなのかもしれないですが…
時間軸としてはどのあたりなんでしょうね?
そのうち環境省と四課が顔合わせ…なんてこともあるのかもしれないですね!

その頃、霊力分布観測班から特異点が二つ発見されたとの報告が菖蒲さん達に入っていました。一つは以前より霊力が小さくなっているとのことですが、一つは冥なんですよね。分裂したってことは、カズヒコが力を分け与えたってことなんでしょうか?そんな冥が家にきたときに異変を察知した黄泉…ほんのちょっとのズレかもしれないですが、それを感知したってことはそれだけ退魔師としての能力が高いってことなんですよね。あの時もっと引き止めていればまた自体は変わったのかもしれないのに;

休みをもらった神楽と黄泉は二人で修行をしていました。
「相打ちは負け 捨て身の戦法じゃなく自分が傷つかずに敵を倒すことを考えなさい
でも 強くなったわね」

「黄泉 私 このまま続けていいのかな?
最初はお務めのこと よくわからなかった 黄泉が霊獣を使うのを見て憧れた
悪い霊を退治して 皆を守るのがカッコイイと思ってた でも…今はわからない…
私 どうすればいいの・・・?」


「うーん わかんない 頑張れって励ますことはできる やめちゃえって言うこともできる
でも決めるのは神楽 貴方だから 今は好きなだけ悩みなさい
他人がなんて言おうと 自分の心で 信じた答えを貫けばいいの
少なくとも 私は今までそうしてきた」

神楽が出した答えがどんなものであっても、神楽自身が決めたことなら迷わず最後まで味方してあげるという黄泉。
これも本心なんだろうけど、神楽の前ではいいお姉さんでなきゃっていう思いがあって
神楽にはどうしてもいえない気持ちだってあるんですよね…

友達に呼び出された神楽と別れた黄泉は、管狐に呼び出されて紀之と会うことに!
ふわっふわの管狐の尻尾に触りたくてたまらないです(*´Д`*)
鬱展開に入ってきたので管狐が唯一の癒しになっていきそうな…(ぁ

「あの子には 私みたいな辛い思いをさえたくなかった あの子を守りたいって思った
ずっとずっと 神楽のこと 守っていたかった …でも そろそろ終わりかな
神楽にはもう 私は必要ないのかも」

諌山家の名に恥じないようにと、必死で鍛錬を積み重ねて誰にも文句を言わせないような剣の腕前を持ったとしても、土宮の前では紙切れも同然というわけなんですか…退魔師としての家系も血筋が第一とされてるんですね。

だから、黄泉がどんなに望んでも持っていない血を受け継いでいる神楽が退魔師としての宿命を受け入れず理解しようとしていないから、その甘さが許せない部分があったんじゃないかなぁと…その思いと嫉妬が徐々に黄泉の中で大きくなっていくのかなぁ・・・
今はまだ実力差があるけれど、若い神楽はどんどん追いついて、やがて自分を越えていく
存在、歯痒くて仕方ないでしょうね(汗

「今のお前を非難できるやつなんてねえよ 胸を張って生きればいい
お前を悪く言う奴は 俺が許さない」

ここの紀之はちょっとかっこよかった!(笑)
そのあとキスにもつれこみそうでしたが、神楽からの電話で中断!!
紀之が凄い残念がってますよ~頭抱えてむーってしてるとこが可愛い( *´艸`)
しかも今度は神楽に嫉妬してディープキスですか!
電話中にって凄いですね…そりゃ携帯の角で殴られても仕方ない(笑)
このとき、任務は休みだからって携帯の電源を切ったことであんなことになるとは…

帰宅した神楽は家の空気がいつもと違うと感じて二階へ上がると、そこには血まみれで意識不明の奈落さんの姿が…!!
黄泉と連絡がとれないまま、結局最期を看取ったのは神楽だけ…
紀之と過ごしていた時間に亡くなっていたことを知った黄泉は自分の責任だと思い込みますよね。黄泉が復讐に駆られて無茶をしたり、家督が継げなくなったりするんじゃないかと今から不安です(焦

次回「復讐行方-ふくしゅうのゆくへ-」

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2008.11.16 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 7話「再会と離別と」
『意識を取り戻したスメラギの作戦により、戦線から離脱したプトレマイオスだったが、ピーリスのアヘッドと共に墜落したアリオスを捕捉できずにいた。一方、海岸線へと不時着したアレルヤとピーリスはMSを降り、直接対峙するが…。』


ミサイルに狙われたルイスをシールドで守ったのはアンドレイの機体!
アヘッドをひきつけた沙慈は結局撃てなかったんですね…
相手がルイスだと知ることはまだなさそうですが、沙慈にはまだその覚悟が出来ていなかったことは明白で、その重荷を背負うのはまだまだ無理だってことですよね
一般人なんだから、この行動は責められないですよね。
それを見抜いてギリギリまで待っていたイアンは大人ですよ!

そして刹那VSブシドー!!
00の腕を吹き飛ばされた刹那はついにトランザムシステムを始動!!
イアンに使うなってあれほど言われてたのに、あっさり使うとは、刹那らしいですが(苦笑)
「そうだ これと闘りたかった!!」
って乙女座さんもえらく満足気なんですが(笑)

トランザム化した00にビームサーベルを切り落とされた乙女座さんは
防御に精一杯になりますが、その時ツインドライヴがシステムダウン!
「なんと…機体が万全ではないとは…ならば斬る価値もなし!」

ちょ、そこであっさり離れちゃうんですか!?いくらなんでも自分勝手すぎると思いますが(笑)
完璧な相手を打ちのめしてこそってことなんですかね!
そんな正直なところが好きですよ(笑)
まあ、乙女座さんは追われるより追う方が好きらしいですから、その相手=刹那が
いなくなったら残念てこともあるんでしょうけど(コラ)

動けなくなった刹那をカバーするのはケルディムとセラヴィー!
その時、意識を取り戻したスメラギさんの作戦で魚雷で高濃度粒子スモークを使い敵の連携を分断させるという通信が入ります!
MSとの通信が途絶え、戦術が変わったことを不思議に思うカティ大佐。
しかし、ソーマとの戦いで墜落したアリオスの機体が捕捉不能に…!

「ミスターブシドー いくらなんでも勝手がすぎる」
「聞く耳持たぬ」
ちょ、何きっぱり拒否してるんですか、面白すぎるよブシドー!!(笑)
ライセンスあるとはいえそのうちこの人味方にボコボコにされそうな…
されたらやり返しそうですけどね(ぁ

ソーマのアヘッド機も行方不明となり、捜索隊を編成するカティ大佐!
アロウズを退けてくれたからと無事をわかちあうシーリンとクラウス、そしてマリナの姿も…
えーっと、マリナは相変わらず刹那の名前を呟くだけですか(苦笑)

海岸線へ不時着したアレルヤはアヘッドのコックピットをあけてソーマに声をかけます。
気づいたソーマはアレルヤに襲い掛かりますが、突然脳量子波が干渉したのか動きが
鈍り、アレルヤが呼ぶマリーという名前に過去がフラッシュバックします。
頭の痛みに眉を顰めるソーマはアレルヤのことを思い出し気を失ってしまいます…
こんなときだけどチビアレルヤが可愛いかったです♪

戦闘区域を捜索していたアンドレイとルイスですが、二人に帰還命令が出されます。
上層部から、CBの攻撃に専念するためソーマの捜索は打ち切りになりました。
正規軍に任せるとはいえ、ソーマの捜索はセルゲイ大佐単独で行うことに…

そして、ティエリアとライルもアレルヤの捜索に向かいます。
帰還した刹那は案の定イアンからお叱りを受けてましたね(苦笑)
それなのに修理を頼むってまた投げやりな…(^^;)
アレルヤが心配なのはわかりますが、言うことを聞かないのはよくないですよ(汗

「沙慈・クロスロード いいのか お前はガンダムを」
「カタロンの人達が無事に逃げられるまでは 何でもやるよ」
沙慈は自らCBに残ることをようやく決意したってことなのかな…
うーん、でも今の沙慈にできることはあんまりないと思うんですが、戦闘には参加せずに
技師としての協力に専念した方がいいんじゃないですかね。
人手不足でそうとはいかないときが再び来るかもしれませんが…
外を見て雨かと呟くティエリアが美人でした!(コラ)

目覚めたソーマに、お互いの機体はシステムダウンして動くことができないと告げるアレルヤ。
「訊いて いいかな 何故 君がソーマ・ピーリスだったのか」
「恐らく 違う人格を植え付け 失っていた五感を復元させたんだと思う
超人機関は 私を超兵として軍へ送り出すことで 組織の存続を図ろうとしたのよ」

マリーという人格はソーマという人格に塗りつぶされていたんですかね…
アレルヤとハレルヤは同時に存在してお互いを認識していたけど、ソーマの場合は違ったのかな。

「でも そのおかげで 貴方の顔を初めて見ることができた
貴方だってすぐにわかった 脳量子波のおかげかしら」

そのソーマの笑顔がまた…いろんな意味で切ないです;;
超兵としての自分がなければ、アレルヤと再会もできなかったんですもんね(泣)
でも、脳量子波があったから、ソーマの中のマリーはアレルヤをちゃんと認識できたんですよね!

そして、超人機関を脱出してからのアレルヤの過去は――
処分を免れようと仲間と一緒にコロニーから輸送艦で脱出したアレルヤ。
行くあてのないまま漂流を続け、酸素や食料が尽きる中で生き延びるために、アレルヤの中にもう一つの人格が生まれ、仲間を皆殺しにした…

「唯一生き残った僕は 運命を呪った 超人機関を、この世界を
だから、世界を変えようとガンダムマイスターになることを受け入れたんだ
超兵にできることは 戦うことしかないから」

アレルヤの過去も相当悲しいですよ…例え自分の意思じゃなかったとしても、
仲間を手にかけたことは絶対に消せない罪ですし、自分の中で区切りをつけるために
とはいえ超人機関の施設も破壊してますしね(´;ω;`)

そして、マリーにもソーマの時の記憶はしっかり残っているんですね。
ソーマの記憶が消えてしまってもショックだけど、残っているのも同じように辛いだろうなぁ…
「私だって同じ 私は貴方を一度殺してる
あの時の攻撃で 私はもう一人の貴方を ハレルヤを…
この傷をつけたのも ・・・・貴方と同じで ピーリスは私なの
だから、ゴメンなさい 私 どうしたらいいか」

「僕だってそうだよ ソーマ・ピーリスがマリーだと知って僕は君のことばかり考えていた
救いたいと思った でも それが叶った今、何をすればいいのか…
こんな僕が、君にしてあげられることなんて…」

そっと額の傷に触れて射てくれるだけで嬉しいっていうマリーの姿が切ない…

「五感がなく 脳量子波で叫ぶしかない私に 反応してくれたのは貴方だけ
貴方のおかげで 私は生きていることに感謝できたの
そんな貴方を この目で見つめることができる 話すことも、触れることだって
こんな時が訪れるなんて… 神よ、感謝します――アレルヤ」

アレルヤに生きる意味を教えてくれたのがマリーだったように、マリーにとっても五感と生きる理由を与えてくれたのがアレルヤだったんですね・・・(。´Д⊂)

そんな中大佐がソーマの捜索にやってきました!
アレルヤの声だけでよく五年前と同じガンダムのパイロットだってわかるなぁ
大佐は相変わらず凄いです!

壊滅状態となったアザディスタンには連邦の正規軍が乗り込み、暫定政権を樹立…
それを中心に各国を解体し、中東を再編するという事実に、座り込んでしまうマリナ。
既にアザディスタン王国は存在せず、マリナには帰る場所もなくなってしまったのです。
さて、これからマリナはどうするんでしょうね?(汗

「今の私はソーマ・ピーリスではありません!マリー…マリー・パーファシーです」
人格を書き換えられたことを大佐に告げるマリー。
マリーがアロウズに戻れば、また超兵として多くの人間を殺す任務が課せられる、
それだけは避けたいアレルヤは必死にマリーを庇いますが言葉は信じられないと
セルゲイ大佐はアレルヤに銃を向けます!

「私は君の いや、君達の馬鹿げた行いによって 多くの同胞や部下を失っている
その恨み 忘れたわけではない」

やめて欲しいと頼むマリーを止め、自分を撃つかわりにソーマを二度と争いに巻き込まないと誓って欲しいと言って前に進み出るアレルヤ…

「いいんだ 君が幸せでいてくれるのなら」
承知したとトリガーを引いたセルゲイ大佐!!
アレルヤの前に飛び出したマリーが撃たれた!?と思ったのですが大佐が向けて撃ったのは空。

「たった今 ソーマ・ピーリスは名誉の戦死を遂げた 上層部に報告すべく帰等する」
低軌道ステーションの救助に参加してくれた感謝を述べる大佐…
ああもうなんでセルゲイさんはこんなにカッコイイんですか!

「ソーマ・ピーリスを 対ガンダム戦だけに徴用し
他の作戦に参加させなかったこと 感謝しています」

「その言い方 …本当に私の知っている中尉ではないのだな」
「それから …私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています
貴方の娘に、なりたかったと」

「…そうか その言葉だけで十分だ」

駆け寄るマリーの頭を撫でてアレルヤを幸せに生きて欲しいと願う大佐に涙が…
「今までありがとうございました 大佐」
最後まで、敬礼して軍人としてソーマとして別れを告げるマリー!
セルゲイさんは、マリーの気持ちを汲み取って潔く引いたんですよね…
自分の傍にある幸せじゃなくて、彼女を想ってアレルヤに託した潔さが泣けます
なんでこんな男前なんですか…。・゚・(*ノД`*)・゚・。Tommyの挿入歌も切ない;;
最後の大佐が涙を浮かべているようなカットもまた…(。´Д⊂)

「ありがとう 生きていてくれて ありがとう・・・こんな僕に 生きがいをくれて」
お互いの罪を認めてそれを乗り越えての関係、切ないけどマリーはアレルヤの傍での幸せを選んだのですね。セルゲイ大佐との別れは辛いけど、これで戦場から離れてくれるんなら…って、CBに入るんならそううまくはいかないんでしょうね(涙

アレルヤ捜索中のライルに光通信でアレルヤの居場所を示したセルゲイさん!
「なんだあ?散々探し回らせ説いて女連れか?…やるじゃないか」
アレルヤとマリーのキスシーンを見て苦笑するライル。
呆れてるところもあるんでしょうが無事で安心してる部分も大きいんじゃないですかね!

00の機体整備を手伝う沙慈とそれを傍で見ている刹那。
そこへ、アレルヤの無事が確認されたとの連絡が入り、笑顔を見せる刹那に、笑うことがあるんだと問いかける沙慈。
「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」
おお、刹那ってばまた成長した一面をみせましたね?(笑/コラ)

アレルヤが彼女連れで帰還することにびっくりするスメラギさん達!
まぁ、アレルヤが生きていてスメラギさんの戦う理由が失われずにすんでよかったですが…
また引きこもり状態になったら厄介ですからね(コラ
でも、確かに何やってるのと思われても仕方ないかも(ぁ

そしてアレルヤの発見はティエリアにも伝えられました。
しかし、ティエリアの前にはリジェネが現れます!
銃の構え方が何か可愛いと思ってしまった(マテ)
自分と全く同じ容姿に驚きを隠せないティエリア!!

「それはDNAが同じだからさ 塩基配列パターン 0988タイプ
…イノベイター リジェネ・レジェッタ」

ついに接触してきたイノベイター!
来週はティエリアの過去が明らかになるんですかね??
予告にもう一人長髪のティエリアソックリさんがいたような気がΣ( ̄ロ ̄lll)

次回「無垢なる歪み」


http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51130834.html
http://blog.livedoor.jp/gm0079/archives/51301248.html

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2008.11.15 Sat
鉄のラインバレル 7話「サイアクな放課後」
『クラスメイトの道明寺誠が、なれなれしい態度で城崎に接触してきた。迷惑する城崎をかばい、道明寺に闘いを挑む浩一だったが、浩一の拳は彼にかすりもしない。道明寺とは、いったい何者なのだろうか……?そして、JUDAに浩一を訪ねて来た、ある人物とは……!? 』


今週はアバンからルルが!!(コラ)
そしてやたらと台詞も多かったですね~ルルボイスに聞き入ってました♪
道明寺とあの人もようやく登場ですね!!あの人は一瞬だけでしたけど(笑)

朝浩一を迎えに来た理沙子ですが、浩一のお母さんからJUDAコーポレーションの
社員になった話を聞いてショック!!というか、抜擢された内容がアレですからねぇ…
一般人の理沙子にとっては採用されたって話もわけわかんないですよね(苦笑)

学校に向かう浩一は城崎と一緒に行きたかったんですか!
家で暮らしてたときは起こしてくれたからって…今更図々しいですよ(ぁ
あの時も記憶はなかったですし忘れ去りたい過去ってことで(笑)
そしてここで道明寺@金野潤さん登場です!!
ちょ、浩一達の前への飛び出し方が面白すぎるんですが!
アニメだと二人は一応顔見知りなんですね

「成績それなり 運動神経抜群 女子人気No.1のカリスマ中学生 それがこの俺
道明寺誠だ!!」

自己紹介がバカっぽ…ごほごほ、なんでもありませんw
道明寺も原作の方がかっこよさそうですね!
城崎の手を握って近づく道明寺を見てむっとした浩一は力比べに道明寺とやりあうことに。

「言っとくけどさ 俺はメチャクチャ強いぞ?」
と息巻いて道明寺に向かっていく浩一ですが、あっさり鳩尾に一撃くらい吹き飛ばされてしまいました!しかも浩一の攻撃は全て避けられておまけに手加減されてませんか?(苦笑)

「お前さ パワーもスピードもそれなりだけど 戦い方にセンスがないんだよ」
単にファクターの力に頼ってるだけですからね…所詮浩一のレベルは普通の人より
ちょっと上なだけで…
「だったら 俺の本当の力を 見せてやるよ!!」
負けそうになった浩一は街中でラインバレルを呼び出し!!
アルマもないのに人前で呼ぶなんてバカすぎますよ(笑)

「早瀬君 貴方は…本当に最っ低です!!」
城崎が最低宣言のキメ台詞を言ってくれたのでちょっとすっきり♪
ホント他人がどう思おうが迷惑がかかろうが関係ないって感じですよね…(ぁ

勿論、JUDAに戻った浩一は大目玉をくらったわけですが…
ラインバレルはメンテ中だったため、最初からやり直しせねばならないというレイチェルが一番怒ってましたね!罰として浩一は社員寮の大浴場&トイレ掃除一ヶ月の刑に(笑)

「ファクターなるところからもっかいやり直した方がいいかもね」
「人間の本性というものは そう簡単に変化するものではない」
山下や森次さんにも散々な言われっぱなしですね!
あ、今週の森次さんもカッコイイです!!(笑/コラ)
ま、浩一もまだ中学生ですし…成長といってもまだまだこれからですから~

「そうだよね 男の子だもん 負けず嫌いなのは仕方ないわよ ねぇ~?」
あはは、やっぱり緒川さん裏で牛耳ってる説は有力のようで(笑)
浩一にまたとんでも発言するかと思ったら案外普通の台詞で…
最近緒川さんが画面に出てくると変な緊張感があるんですがw
だって森次さんのメガネも逆光してますし(ぇ

石神さんは国連で行われる加藤機関対策会議のため森次さんと山下を連れて出かけることに。
ああ、だからルルは鬼のいぬ間のなんとやらってわけで来たんですね!(笑)
でも、まさかこんなに早く対面するとはなぁ…
個人的にはルルの出番が増えて嬉しいですが!(コラ)
どうせなら森次さんがいるときに会いにきて欲しかったです

って、簡単に加藤機関の総司令を通しちゃうJUDAの警備のザルさが酷いよ!!ヽ(ヽ゚ロ゚)
セキュリティー云々の前にまず拘束されますよね?!
面会にきた加藤司令をあっさり通すわ、管理人さんもお茶出してるわ、そんな危険人物と
浩一を二人っきりにするわ、ツッコミどころありすぎですよ(笑)

目の前に現れた加藤司令が本物かどうか疑う浩一!
「俺は確かに 君達の敵だ 
だがこうして現に君の目の前にいる その理由が 君に想像できるかね」

ああ、ルルボイスがたまりません~(*´Д`*)
こっちのルルは随分積極的というか人前に出てくるのがお好きなようでw

加藤機関の考えなんてわからないという浩一に想像力は生きるために必要不可欠だと言う加藤司令!
「事態を予想し 可能性を考慮し 未来に備える その能力を失くしたものは
柵に捕らわれた家畜となんら変わりはない 想像せよ
それだけが 来るべき時代を生き抜く 唯一の手段なのだ」


当の目的はやはりラインバレルの奪取!
ファクターとしての覚醒し、ラインバレルの能力を十分に引き出すことができるようになった
浩一をスカウトに来たのです!!
いや、あの敬意を表すのに何故手土産がカステラなんですか?しかもカレー味!(大笑)
ホントルルの頭の中が想像できないよ(≧∀≦*)

「想像することを忘れた瞬間 世界は成長を止める
もっとよく観察し 情報を性差して考えたまえ そのために 必要な情報を俺が与えよう
来るべき未来の形を想像するんだ 自分のここで、な」

目的は世界制服!!
ああ、本当に言っちゃいましたね(笑)
人間達に死を想像させ、恐怖によって制服する云々のことがないので笑いが!(コラ
って、カステラ目の前に突きつけつけてもちっとも格好つかないですよ!( *´艸`)

国連会議でキリヤマ重工社長@速水さんきましたね!!
原作では桐山のことは正直あんまり…だったんですが速水さんのSボイスならと今から期待です♪迅雷の製作発表をしてましたが、それよりも射抜くような視線の森次さんのドキドキです!(マテ

ここからはほぼ司令@福山さんの独壇場ですね!
小難しい説明はさておき声に聞き入ります(オィ
JUDAや加藤機関が保有するマキナはそれぞれおオーバーテクノロジーの産物…
司令によると、自分達のいる世界とは別の世界が存在するそうで
パラレルワールドっていうやつですかね?

マキナは高度な機械技術を発展させるに至った隣接世界から違う世界から世界制服のために送り込まれたもの!
加藤機関はその先行部隊でその総司令としてやったきたというのです。
「君達からみれば 異世界の人間ということになるね」
ちょ、ルルってば宇宙人だったんですか!!(違)どうりで若干人離れした見た目だと(コラ

浩一以外の特務室の人間は勿論、異世界からの侵略者ってことは知ってたみたいですね。
何だか凄い設定になってきましたね~(^^;)
「勘違いしないで欲しいな 異世界から来た人間はおれだけだ
他の人間は全て 俺の理念に賛同したこの世界の人間さ」

マサキ達は普通の人間ってことですね!
…加藤機関のキモッって言われてたあの人とか、人間なんだ?(ぁ

「本来 俺の世界の力をもってすれば この世界の制服など一瞬にして成し遂げられる
こちらにも多少事情があってね 幾許かの手順を踏まねばならんのが現状だ」

そこにある事情が気になりますね~!
とりあえず今のところの問題は迅雷とかそういうことなのかな??
これ以上の情報が欲しければ加藤機関に入れという司令は、ラインバレルと浩一だけが必要だと告げます!

その頃の城崎は理沙子に浩一と本当はどういう関係なのかと追求されてました(^^;)
一人だけ蚊帳の外でテンパるのはわかりますが、ちょっと暴走しすぎですよ…
浩一と城崎の関係について妄想癖もあるみたいですし(笑)
あ、それから城崎が盆栽好きということが判明しました( ̄▽ ̄;)

ライン薔薇エルは、単純な侵略兵器でしかない他のマキナに比べ、そもそもの設計思想が異なるそうです。そのラインバレルを設計したのは天災科学者、城崎天児――
ラインバレルと共にこの世界にきた城崎は、その娘だというのです。

現在JUDAに存在するマキナは、石神さんが加藤機関から離脱する際に奪ったもの。
石上社長は加藤機関の幹部…
つまり司令の部下だった人だという事実がわかり動揺する浩一達!

「一つだけ聞きたい 城崎は お前達の仲間なのか?」
「いいや 城崎天児は 我々に敵対する者だった その娘である城崎絵美は
彼の遺志を受け継いでこの世界に来たのさ」

それを聞いた浩一は、司令から貰った名刺を破り捨て加藤機関を倒すことを宣言!
城崎が司令の味方だったら簡単に加藤機関に行った可能性が…
いや、浩一って単純だからもしかしたらとか思っちゃいますよ

「社長が隠し事をしてようが ラインバレルがなんだろうが
俺は正義の味方としてお前ら加藤機関を 必ず倒す!!

「正義か 君にとっての正義とは 一体何だい?」
「煩い お前らなんかに 正義を語る資格はないんだ
…矢島を殺した お前らなんかに!!」

確かに元の原因は加藤機関なんですが矢島が亡くなった原因は浩一にもあると思うんですよ…
ムキになるのもわかるけど、そういう浩一が正義を語る資格もまだないんじゃ(汗

「早瀬君 正義の意味を知りたれば 加藤機関に来い」
外の包囲網から、事前に用意していたアルマ部隊であっさり切り抜けた司令は
浩一に言い残して去っていきました。
浩一のことを想像以上の人間と評する司令が楽しそうですね!!
うーん、でも今の浩一を引き抜いたところでさほど戦力になるとは思えないんですけどねぇ
というか、ラインバレルが必要だから浩一は付属品で仕方なくって感じですかね(コラ

加藤機関が異世界からの侵略者で、その司令が自分の力を欲しがっている…
そのことを考える浩一は、城崎に相談に乗って欲しかったんですかね?
登校中に話しかけようとするも、道明寺の登場によって台無しです(笑)
とう!!って掛け声とポーズに咲世子さんを思い出しましたよ、ルルつながりで(マテ
運動神経抜群なのも中に入ってるのが咲世子さんなら納得ですし(笑)

独自に情報収集した道明寺はテロリストに対抗するために浩一がラインバレルに乗って戦う正義の味方だといってのけ、その活動をサポートすると告げます!
「真実を知る人間の義務ってやつさ」
「そんなこと言って 本当は面白半分で首つっこもうとしてるんじゃないのか?」
「バカ野郎!!面白全部だ!!」
ここに男の友情成立、そして一緒にいた城崎と後ろからストーカーのごとくじーっと見つめていた理沙子も巻き込んで早瀬軍団の成立ですね!!

「何がきっかけでわかりあったのか 全然わからない」な城崎が(笑)
あれですよ、おバカさん同士の繋がりってことですきっと( *´艸`)
早瀬軍団といえば足りない人がいますが、あの人は一体どこで合流するんですかね??
最近そっちの中村さんボイスを聞いてない気がします(笑)

次回「戯れの鬼たち」

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2008.11.14 Fri
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 7話「ハナミズキ」
『桜真町を守る七郷に感謝する七郷祭りでは、メインである儀式が秋名とヒメによって厳かに行われた。儀式の慰労会を事務所の面々で楽しんでいる最中、突然七郷が微かな怪しい光を放っていた。
次の日の朝、朝ごはんを作っていたアオを円神が連れ去り、ヒメたちを脅迫し、神社に来いと誘い出す。』


七郷に感謝する七郷祭りの開催場所でインタビューを受ける秋名。
だけど比泉の跡取りとしてはあんまりいい目で見られてないようですね…
ヒメもそうなんですが、視聴者的にもどっちかというとちょっと頼りない感じだし(コラ
メインイベントは、七郷の化身である龍槍?をヒメと秋名が七日七番奉納することらしい!
それにしても、水奈と火奈が可愛いですねぇ!
って、その保護者である獅堂が加瀬さんじゃないですか(笑)

奉納するお餅作りは女性の担当!
皆巫女服姿で作業してますが…えーっとこれって雄飛の趣味なんですかヽ(ヽ゚ロ゚;)
あんなナリして中身はおっさんじゃないですか(コラ)
いや、相当年なんだろうけど…
以前声をかけた女性も年を取ったせいかお誘いを遠慮してる雄飛が失礼すぎる(笑)

「何年前に手をつけたの?」
くすくす笑う八重さんがいい味出してるなぁ♪
「お祭りの時くらいは 見るだけにしてくださいね」
「見る? …たしかに 祭りは見てるに限るな」
お祭りっていうのは準備も楽しいんですけどね~!
っていうか、実はお祭りそのものよりも、それ以前の準備でかなりの達成感があったりするもんですよ^^
って、今日のマリアベルのコスプレはバスガイドさんですか…日々進化してるなぁ(笑)

注連縄がうまくできずイライラすることは!
えーっと、あの牛タン作ってるんだ…( ̄▽ ̄;)
ことはもアオも巫女服が似合ってて可愛いですよ♪
そしてヒメも家柄かいつも修行中に和服を着てるせいか違和感ない、だけどあのトレード
マークのマフラーは絶対とらないんだ?
もしかして傷を隠してるとか、そういうことが理由であえて外さないんですかね…
カッコイイって言われて喜んでるヒメは一瞬デレたと思いますよw

厳かに行われる奉納の儀式――
「その雄雄しき 優しき 愛しき加護を持って 大空と 大地と
水と風との恵みを得られますよう
人にありても 妖にありても 未来永劫 共に栄しめたまえと かしこみ かしこみ申す」

七郷の根元に槍を納めることでさまざまな力を封じてるってことなんですかね?
ヒメにとっては大役だったんだろうなぁ!

無事に儀式も終わり、慰労会ではしゃぐヒメたち!
秋名に食べ物を分ける桃華に、自分も欲しいと呟く恭助が放置されてるのが可哀想(笑)
ヒメによると、龍層の中は真っ暗でひんやりしてるけれどちっとも怖くないらしい。
…だれも話を真面目に聞いてないですけどね( *´艸`)

「料理なんてできなくても…なんていってるうちに 女が終わっちゃう」
「全くもってそのとおり!」
ポンと合いの手のように入ってきた小野さんがまるでセバスチャンの声だった(笑/コラ)
女性として最低限の装備って…凄い力説してるよ!
あ、でも確かに家事全般が得意な子は家にあげるとモテますよね♪
長いこと一緒にいるならそっちの方が重要ですもん、料理上手な人が羨ましい(ぁ

恭助がいいたかったのは、桃華が一番いいお嫁さんになるってことだったみたいですが…
「うちの桃華を見習うんだな」
と自信満々な恭助が見あげれば、秋名とイチャイチャする桃華の姿がw
「アイツをいつか殺る」っていう心の声が怖いよ恭助!!
でも桃華はホントいい奥さんになりそう~料理上手だし世話焼きだし、ズボラな秋名には
ピッタリじゃないですかね!(マテ

根っこがこう ぶわあああって広がって クネクネしてって延々説明するヒメ、
凄いって言うのを伝えたいのはわかるけどちょっとウザクなってきた(笑)
イライラするヒメに渡されたのは水…って一升瓶に入ってる時点で怪しいよ!
獅堂やこの二人は一体どこからわいて出たんだろう(’▽‘;;)
おままごとみたい、所詮は水だとそれぞれ口にしたメンバーですが…このあと大変なことに!

三霊山の岩清水は妖怪からすれば人間の酒と同じって言葉が出てるんですが
ってことはやっぱりさっきの水はお酒だったんですね!
しかも日本酒と同じ味とか…酔っ払いますよ~?(苦笑)

「私にいつもコスプレさせといて このお酒が呑めないって おかしくないですか?」
酒を遠慮する雄飛の頭からお酒をぶちまけたマリアベル!
後ろから抑えておくとか八重さんも参戦してますが…完全に酔ってます、皆さん(^^;)

で、秋名達の方も酔っ払いがゾクゾクと…主人公以外全員酔ってます!
秋名に絡む桃華や、秋名と間違えて延々桃華との距離が近いんだ!と地蔵に話しかける
恭助やら、日頃ことはへの愚痴をいえないのか泣き上戸になってるアオとか、
上機嫌になって歌いだすヒメ&ことはとか!まさに言いたい放題やりたい放題ですね!

一番面白かったのは、兄として心配してるっていうのに桃華には鬱陶しいとあしらわれてる恭助でした(∀≦*)
いつもは言わないけどシスコンの兄はウザイっていう本音が出ちゃいましたね(ぁ
ところで秋名が酔わないのは体質?それとも一口だけでやめたとか??

酔った姫は足もおぼつかないまま地面に座り込んじゃってます。
「…皆 幸せになれるよね?」
きっと、ヒメが気持ちよく酔ったのも一仕事おえた達成感があったからですよね。
秋名の足によりかかって眠っちゃうヒメのシーンにはほのぼのしました^^
…だからか個人的にやっぱりこのアニメは戦闘より日常シーンがいいと思えるんですよ♪

そんな平和をぶち壊すのは円神ですよね!(汗
アオの部屋に訪れて人攫い、もとい妖攫いですか…
アオを選んだのには、やっぱりギンの意識があるからですかね?
人質としてなら誰でもいいわけだし…というか円神や篠塚なら、既に敵対してるんだから
姿だけ現せば十分秋名達を釣れると思いますよ(苦笑)
どうでもいいことですがつけっぱなしの鍋の火が危ないと思う…

「これくらいの危機を乗り越えられねえんなら それまでの町だったってことだ」
「言うわね 女好きの神様」
円神が桜真町に入り込んだことを知った八重は単独で迎え撃ちに行こうとしますが、
雄飛にとめられます。じゃあ篠塚と戦った八重は雄飛の知らないところでってことですか?
干渉しない、とはいいつつ中途半端に手を出してますよね、神様達(笑)

ちょ、恭助ってば思いっきり二日酔いなんですね!
「情けねえよなあ いつもはビシっとした奴に限って こうなんだよなあ
飲んだら呑まれるなってな 地蔵に説教してちゃ終わりだなぁ」

とだらしない恭助を責める秋名が(笑)
…ところで恭助っていつもビシッとしてるっけ?( *´艸`)
大声を出して痛む頭に顔をしかめる恭助はたしかにちょっと情けないですがw

事務所にやってきたことはですが、アオの姿が見当たらないといいます。
二日酔いで寝込んでるはずもないというヒメ達のところへ、篠塚からアオを預かっている
という円陣からの言伝が入ります!
仲間を助けたければ 日暮れ時 七郷神社に来いと言い残していきました。

目が覚めたアオに呼びかけるのは、ギンの声…?
優しいギンと鬼畜っぽい円神との関智さんの声の使い分けが相変わらず凄い!
これは円神が見せた幻…だけど、まだ円神の中に確かにギンの魂は残っていて
ケーキの食べ方とか、そんな些細なところにギンの癖が出ているんですね。

「完全に支配しているはずなんだが 時々疼くんだよ このあたりがな
未練たらしいやつだよなぁ さっさと消えちまえばいいのに
…なんなら きっちり追い出してやろうか」

自分が食べていたケーキのフォークで胸を一突きしようとする円神!
さらに、とめようとしたアオの手を使い、フォークを自分の首に向けます。
殺せと命令されても動けないアオ…
そしてその場にようやく駆けつけたヒメに話しかける円神が怖いですね…
って、ヒメにギンのことはまだ話してないんですよね??
暗がりでよく見えないだろうけど、気づくのは時間の問題、その時ヒメがどうするのかと
考えると不安ですね。

次回「ソノトキヲ」
「こんな小さな子供の神様の横にいる能面みたいな女」って自分を表現するんですか
マリアベルは!(笑)

喋りたりないんだもんと雄飛の台詞をとってまでアピールするのが面白かったです♪
というか八重さんの剣裁きが見たいんですが…次週はお預けですか??


http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50631187.html

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2008.11.14 Fri
黒執事 7話「その執事、遊興」
『法律の抜け穴をくぐり、裏で「犬虐め」を行う村を、女王の保養地の名目で確保しに来たシエル達。しかし、出迎えた村の有力貴族ヘンリー卿は、祟りがあるために、女王の命令でも買収には応じられないと提案を断固拒否する―。 』


女王の保養地にやってきたとはしゃぐバルド・フィニ・メイリン!
「幸せな人達ですねえ 感謝されてるようですよ お優しい坊ちゃん」
のっけから嫌味たっぷりなセバスチャンが!(笑)
使用人だけ屋敷に残しておくと、たしかにとんでもないことになりかねないですが…
あ、じゃあ切り裂きジャック事件のあとは相当凄いことになってたんでしょうか?(マテ

村の入り口にやってきた一行ですが、そこで見たのは枯れた木にぶら下がる無数の首輪と
その木の根元にある白骨化した犬の死体…((;゚Д゚))
「一つ言い忘れていたが ここはリゾートの建設予定地だ」
ちょ、シエルってば酷い!ぬか喜びさせたんですか(笑)

今日のケーキはシャルロットケーキですか、おいしそう~♪
ってそれは横においといて(笑)熊苛めという遊びについて話すシエル。
柵に縄や紐でつながれた熊に闘犬が群がり噛み付き殺す…
セバスチャンも知らない遊びのようですが、心惹かれるっていうのはドSの本能ですか?(ぁ

動物虐待法で禁止されたものの苛める側の犬には適応されない――
つまり、犬が犬を襲うことは合法というわけですね…
それをいまだに密やかに行っている村、ハウンズワースへ赴き、保養地の名目で確保する
それが今回のシエルの任務。

「犬だらけの村ですか」
あれ、セバスチャンってば何だか嫌そうな感じですね!
もしや猫が好きすぎて犬が嫌いとか…?(苦笑)
それにしても、シエルが関わるには随分些細な仕事だというセバスチャン。
ところが、ハウンズワースにはファントムハイヴが出向かなくてはならない理由があるそうで―

村へ入ってまず最初に出会った老婆の乳母車を物凄い勢いで持ち上げるフィニが(^^;)
しかしその中には布に包まれた犬の骨が…もうしょっぱなから怖いんですが!!
ハウンズワースでは、行方不明や惨殺される村人が多数出て人口もこの十年で3分の1にまで減少、その原因の究明と排除もシエルの仕事なんだとか。
シエルを見つめるセバスチャンのカットが何だか意味深に見えるのは気のせい??

すっかりテンションもがた落ちかと思いきや、村にある綺麗な湖を見て喜ぶバルド達!
この気持ちの切り替えようがまた凄いなぁ…
あんなもの見たあとじゃあって思うんですが(苦笑)
意外とこの人達の精神力ってタフだったりして!?

犬の躾をする飼い主を見て可愛がられてみたいと呟くメイリン。
「飴と鞭で意思を捻じ曲げ従順を強いる 素敵な光景ですね
ですが犬も犬です 人に媚び諂い 喜んで首に鎖をかけられ…全く理解しがたい」

今週のセバスチャンはやけにつっかかってきますねぇ!
そんな意地悪なところも好きですが(マテ

「私 猫は愛しているのですが 犬は少々苦手、というか
……はっきり言って嫌いですので」

やっぱりそうきましたか!(笑)
猫は本当に心底愛でてましたもんね~プニプニ!!(コラ)
むしろそこまではっきり否定できるってある意味清清しいですね、笑顔で言うことじゃないですが(ぁ
そんなセバスチャンにワン!って言うシエルが可愛いよ(笑)

この村を仕切る当主の屋敷へついたシエル達を出迎えたのは美人のメイド・アンジェラ@矢島さん♪
フィニの目がキラキラしてますがもしかしてタイプなんですか?( ̄ー ̄)
部屋に通されたシエルとセバスチャンですが、当主のヘンリー卿はシエルをチワワ呼ばわり!
で、セバスチャンはドーベルマンか…妙に納得(笑/マテ)
女王陛下の使いを迎えにいったはずなのにとアンジェラを鞭で叩いてますよ(汗
でもチワワ耳が生えてるシエルは可愛かったです(コラ)
セバスチャンに命じて鞭を止めさせたシエルは、自分が女王の使いだと名乗ります。

暴力を振るわれお茶がうまくいれられないアンジェラの代わりにやると耳元で囁くセバスチャンに優しさを感じましたよ、珍しく!(マテ)あ、でもこれはきっと執事の仕事だからですかね!
保養地のことを話すシエルですが、祟りがあるから買収には応じないというヘンリー卿。

「その災いとやら 見せてもらおうか じっくりとな」
シエルにその手の脅しは通用しませんよね!
アンジェラを見つめるフィニが可愛いなぁ♪
あ、でもバルド達が手伝ったら手伝いじゃなくて後片付けになりかねませんよ(マテ

しかしその夜、アンジェラに跪いてその足に頬を摺り寄せ、何度も名前を呼ぶヘンリー卿の昼間とは真逆の関係を見てしまったメイリンが!!
ヘンリー卿が彼女のために画策してるってことですね…
つまりは操られてるだけで黒幕はアンジェラってわけですね(--;)

その夜、早々にこの村から立ち去って欲しいとシエルに告げにきたアンジェラ。
タイミングを計ったかのように犬の遠吠えと、窓に映る大きな犬の影が!
セバスチャンに窓を開け放たせると、外には光る足跡を残して走っていく犬がいました
村に災いを為すもの、主人に逆らったものは魔犬によって罰せられる…

犠牲者は村の掟に背き、六頭の犬を飼っていたジェームズ。
犬の足跡を確認したり、彼の手をとったシエルは魔犬の正体に気づいたのかな?
掟に背いたものはバリモア一族を守護する魔犬によって処罰されるって、思いっきり洗脳
してるだけじゃないですか…?一同に唱えるような歌が不気味です(汗

「てっきりよそ者がなると思ったが 命拾いしたな」
という捨て台詞まで…これは怪しいですね。
すっかり気分が滅入って塞ぎこむバルド達にリゾートにきたんだからと食器や水着を出すセバスチャンが!(笑)
ちょ、それだけでテンション復活するって何て単純な(ぁ
メイリンの水着姿も可愛いですね♪タナカさんが喜んでるくらいだから相当だ(マテ
でも何でメイリンはメガネとらないんですかね~すっごい気になるんですが!

「坊ちゃんは泳がないんですか?……ああ そうでしたね 坊ちゃんは」
シエルってば泳げないんだ??そんなところも可愛いじゃないですか(笑)
「この季節に水泳ができるという程度では まだまだ保養地としての売りに欠けるな」
とすっかり保養地にする気満々のシエル!
魔犬の正体には勿論セバスチャンの気づいているんですね!
シエルが耳打ちしてイエス・マイロードと了承するセバスチャンが美人(*´Д`*)
二人の距離が近いと無駄に工ロくてドキドキします~(コラ

「いやに乗り気だな 犬は嫌いなんじゃないのか」
「ええ 嫌いです ですから なるべく早く片付けたいんですよ 最悪の展開になる前にね」
セバスチャンがシエルの傍を離れるとよからぬことが起こりますよね…
アンジェラまで輪に入って一緒に食事してますが、フィニが彼女の正体知ったらかなり
落ち込んで可哀想なことになりそうな…(´・ω・`;)

そんな中、悪い犬が捕まったという知らせがあり、村人達が集まります。
捕らわれていたのはジェームズの犬で、掟により犬虐めが始まりました…
風習だとか言われても、やっぱりこういうのは見ていて気持ちよくないですねorz
フィニはそんな犬を見て、自分の過去を思い出した、のかな?
大勢の大人に拘束されて注射を打たれるシーン…
人体実験にでもされていたんでしょうか(><;)

見ていられなくなったフィニは傍にあった木の杭を抜いて虐めていた犬達を薙ぎ払います!
そんなフィニを庇うように入ったシエル達も悪い犬だからと拘束されてしまいます。
…緊迫してるのにタナカさんを見てると何だか笑っちゃいます(コラ
この村から手をひき、女王陛下に二度と手を出さないよう進言すれば助けてやるというヘンリー卿!

「そこまでして この矮小な貴様の王国を守りたいのか?
妄執とは 貴様のためにあるような言葉だな」

あくまで強気でいるシエル!勿論、セバスチャンが来るってわかってるからですよね!!
シエルに襲い掛かる犬を一網打尽にするセバスチャン!

「ああ 何とやかましく粗野な声 …だから犬は嫌いなんです」
セバスチャンの上から目線キタ!!見下ろすシーンにキュンキュンするんですが(←危険
視線だけで犬を黙らせるセバスチャンが怖すぎです!
あれ、でも犬相手だと手加減してるような気が(ぇ
ま、悪魔の目で見つめられたらそりゃあ…何もできませんよ!

シエルは魔犬の正体を村人に暴露します。
屋敷にあった犬の骨を使ってジェームズを殺害…大きな犬の影は映写機で映し出していたもの。光る犬というのは、リンの粉を普通の犬に塗して走らせただけ…何とも簡単なトリックでした。

「魔犬はただ一人の人物によって演出された幻だ そして その人物とはお前だ
ヘンリー・バリモア!」

ジェームズの犬の口から抜き取ったのは、ジェームズを殺害した時その犬に噛まれて引きちぎれた服の切れ端…これが動かぬ証拠ですね。
勿論、足にはあの犬の歯型もありました。
というか、あっさり態度を翻す村人の方がちょっと怖いというか…集団心理って(汗

「凄いね 君は 最後までご主人様を守ろうとしたなんて」
頑張ったね、と泣きながら傷だらけの犬を抱きしめるフィニ…
「だから 犬は嫌いなんです」
自分の意志なんて関係なしに最後まで主人に忠誠を尽くす犬だからこそ、セバスチャンは
嫌いなのかな?
シエルと共にあるこれからの自分を見ているように感じるからかもしれないからかなぁ…
犬も猫も好きですが、犬は世話した分だけ応えてくれるから可愛いんですけどね^^

ぼんやりと窓の外を見つめるアンジェラの視線の先には裸の人影が!!
魔犬が喰いにくる、と閉じ込められた牢屋で叫ぶヘンリー卿は、その直後血まみれの死体となって発見されたのでした…
魔犬伝説は本当なんでしょうか!?

次回「その執事、調教」
「ああ 忌まわしい獣の香りが染み付いてしまった 坊ちゃん 
全て終えたなら身体をお流ししましょう キチンと肩まで浸かって 100を数えましょう」

小野さんの数の数え方が何かエ(ry


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2008.11.13 Thu
NARUTO疾風伝 84話「角都の能力」
今週は久々にスタッフさんの本気を見た気が…!!
戦闘シーンはやっぱりこうでなくっちゃですよね!頑張れぴえ○さん~(コラ

着々と新術を完成さえつつあるナルトを見守るサイとサクラ。
「これで サスケに追いつける…」
修行の時でもサスケのことしか考えてないのは相変わらずですね(苦笑)
そして、ヤマトから五大性質変化の優劣関係について説明を受けるナルト!
説明シーンはどうしても単調になりがちなんですが、ここは小山さんボイスで乗り切ります(マテ
あ、でもイラストでミニキャラがわたわたしてるのは可愛い~♪

あの図からすると火→風→雷→土→水→火という関係ですね!
つまりサスケの火遁にはナルトの風遁では勝てない、火遁の威力を増すだけだから気をつけろ、ということで逆にサスケの千鳥には勝てる、ということ。

土の性質変化じゃなくてよかったなというヤマトに答えるナルト
「…オレってば サスケとの相性良かったんだな…
火を助けて さらに大きな力にできるのは 風の力だけだってことだ」

ナルサス台詞キタ!!
ナルトはどんなにウザがられてもサスケを助けたいって思ってるんですよね…
どうにかして力になりたいと思う気持ちが切ないですよ。
暁のためじゃなくてサスケのためだからって思うからこそまた修行も捗るんでしょうしね!

シカマルの影真似によって動きを封じられた角都にタイミングをあわせて肉弾戦車で
突っ込んだチョウジ!しかし身体を硬化させる術によって全くダメージがありません!
そこにカカシが雷切でで角都の心臓を一突き!
いきなりのことにビックリしてる飛段がまたちょっと可愛かった(コラ)

「残念だったな」
カカシ@井上さんがカッコイイ―!!(*>ω<*)
一瞬で角都の印を見切りそれが土の性質だったために雷の性質で攻撃したわけですね!
「土は雷に弱い それに相性も悪い …終わりだ」
久々の雷切ですがやっぱり血の描写は随分ソフトに…(汗

角都が倒れたのを見て腕を抜き、飛段へと狙いを定めるカカシ
しかし動けないはずの角都に吹っ飛ばされてしまいます!
だから飛段はいちいち絡まなくていいよ(笑)

驚きを隠せないシカマル達の前でマントを脱いだ角都の背中には四つの仮面が!
アニメになるとカラフルで何ともいえない…(苦笑)
角都の身体から離れてそれぞれが独立して動きますが、カカシにやられた一つは既に
お亡くなりに…
ジャシン様に宣言する飛段@てらそまさんの壊れっぷりが凄かった(゚Д゚ノ)ノ

「いつものでいこうぜ」と唇を舐める飛段に妙な色気がありますよ(ぁ
やられすぎてイライラしてるんだぜって喚くのも可愛いなぁ(コラ
それはともかく、そのあとの飛段VSカカシ→風遁・圧害までのシーンのスピード感がとんでもなくて久しぶりに燃えました!!早すぎてうちのテレビが動きに追いついてなかったです、そろそろ買い替え時だ~(笑)

吹き飛ばされたカカシ!そして身構えるチョウジとシカマル…
雷遁・偽暗に対して盾を出そうとしたシカマル、間に合わないと思ったもののそれをとめたのはベストと額宛てが吹き飛んだカカシでした!
何でマスクが吹き飛ばなかったんだと原作読んだときも思いました、鉄壁ですね(マテ)
これだけ高レベルの術は自分のチャクラと合致しないと出せない、それなのに角都は三つ
のチャクラ性質を持っている!?

「驚いたな この段取りで殺せなかったのは お前が始めてだぜ はたけ カカシ」
「写輪眼で見切ったか なら…次のはどうだ?」
角都が出した術は火遁・頭刻苦!
…角都の術の繋がりがガン○ムっぽいのは気のせいってことでw
きっとカカシにやられたあの一体は地怨具(ジオング)とか解流具々(ゲルググ)とかですよね(コラ
あれ、じゃあ飛段もZの主人公繋がり!?(笑)

次回「恐るべき秘密」

Cパートは顔色の悪いサイにあの変な特殊スーツを勧めるガイが!(笑)
いやいや、サイも元々ですとかそんなあっさり答えてないで( *´艸`)
ナルトもリーもこのスーツを着て強くなったと聞いて試着しちゃいましたよ!
格好つけてキラーン☆なサイ@日野さんに大爆笑なんですがww
すっかり上機嫌でサクラに見せたものの…はっきりダサい!って言われてしまいました~
ショックを受けるサイが面白すぎる♪

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2008.11.13 Thu
銀魂 132話「ブリーフの××筋は絶対不可避」
面接に合格した銀さんは、女将にこの宿の従業員として雇われることになってしまいました!
そっか、新八も惜しいところまできてたんですね…( ̄▽ ̄;)
名とは魂と肉体を繋ぐ鎖…ここで本名を語ると霊に取り込まれるとのこと!

銀さんがギン呼びされてると妙にドキドキするのは多分自分だけだ(マテ
「何これ別のアニメじゃね?」って障子から様子伺ってる銀さんが可愛い♪
銀さんてば従業員の制服も似合いますね~(コラ

女将から柿ピーをもらった銀さんをサポートするのは先輩従業員のレイ!
銀さんにとっては霊も最後までスタンドなんですねぇ…
どうやら、銀さん達はお登勢さんによって仙望郷の従業員候補として送り込まれたみたいです…可哀想に(苦笑)

それで、霊じゃなかったスタンドを扱える特殊な能力を持つ人間がいるかどうか適性検査してたんですね~銀さんてば見事にそれに引っかかっちゃって(^^;)
この場所は磁気が強くスタンドが具現化しやすい、スタンドが集まりやすい霊感スポット
であるということを知った銀さん!いつもは数名のアシスタントで切り盛りしているそうですが
現在は繁忙期なため適正のある人間が欲しいってことなんですね
絶望した銀さんの顔がなぜかデスノチックだ!(笑)

あまりにも理不尽なやり方に帰ろうとする銀さんですが、銀さんが逃げれば新八達は永遠に
閣下としてUNOをし続けることになるといわれれば…見捨てられませんよね。
新八達は人質でもあるんだなぁ…

見習いをさせられることになった銀さんがまず始めにあったのは信長ですか(゚Д゚ノ)ノ
しかも声が坂口さん…(笑)
その隣の部屋では光秀が壁にヤツアタリ、で、最後に来たのは何でザビエルですか(笑)
髪型が流行らなかったからこの世にとどまってるとか未練の理由が小さすぎですよ!
煩いと苦情にやってきたのが秀吉…って三人揃っちゃいましたね!
銀さんは分析とともに禁止用語言いすぎですw
三人が鉢合わせしたら大変となんとか制止しようとした銀さんですが、結局ばったり遭遇…
駆け出そうとして行き場を失った銀さんの足がちょんちょんってさがるのが可愛かった(笑)

目が泳いでる光秀とか、信長と呼び捨てする秀吉とか、もう話がグダグダなんですが(笑)
メンチ切りまくってる二人が笑える―!
「ちょっと落ち着いて~!」
とその場を収拾しようとした銀さんの行動もむなしく、騒ぎ立てる三人を襲撃したザビエルが!!
…無言でヤる人が一番怖いですね(汗

接客をする銀さんがお客さんの荷物を預かると生首だったり、お客が鹿だったりΣ( ̄ロ ̄lll)
生首の髪が腕に巻きついてヨーヨーみたいにぐるぐるまわしてる銀さんが面白すぎるw
もう銀さんの行動が目につきすぎてレイと客の会話が聞き取れません!

そして次のお客さんでは、温泉で背中を流してあげようとする銀さんですが…
えーっと背中がどこにあるかわからないです、骸骨すぎて(笑)
タオルを手にしてさすった瞬間背中がほとんど崩れた!!
そして貼り付けたような銀さんの笑顔も一瞬で崩れた!!(∀≦*)
このスタンドはきっと音楽家なんですね~
顔の横にち、のあとが気になる!!(笑)

身体が崩れたまま部屋に戻られたら困ると焦った銀さんが骸骨の頭に手をやると骨ごと全部粉々になってしまいました…
女将に呼び出された銀さんは、客からクレームが殺到していると叱られます。
目パシパシさせてる銀さんが可愛い!!
でもホントよく頑張ってますよね!相変わらず霊ってことは否定してるけど、頑張って接客してるんだからw

そろそろ帰らせて欲しいと頼む銀さんに、仕事は結果を出してからだと激怒する女将のスタンド!
びびらないって言った傍から巨大化した霊に土下座してる銀さんが(苦笑)
女将はとんでもない悪霊を手名づけてるんですね…
もう切れる寸前の銀さんの顔が逆に怖かったですが、喋る相手は霊ばかりで、
主食は柿ピーだけとか可哀想すぎる(´・ω・`;)
せめて、新八達が無事だったらなぁ…今の銀さんは孤独ですね;;

「この温泉旅館 俺の手で ぶっ潰す!!」
ちょ、ついに反逆の銀さんですか!!(マテ
いやでもこうなったら方法はこれしかないですよね…
そんな銀さんに話しかけたレイ、実はスタンドを少ない賃金で馬車馬のように扱い
自らの私腹を増やす女将のやり方にウンザリしており、革命を起こしてくれる人間を待って
いたのだとか…そして、銀さんには女将と同等のスタンド使いの素質を見出し
銀さんのスタンドになって一緒に仙望郷を改革しようというのです!

しかし女将の肩についているのは十年前他界した夫のタゴサク!
他界したあともタッグを組み仙望郷を牛耳っている悪霊なんだとか((:゚Д゚))
「だが 悪霊には悪霊をさ」
さて、二人が考え出した秘策とは…!?

「目覚めよ 暦に名を刻む英霊達よ
目覚めし時がきたのだ 復讐心を刃に変えて 今こそ立ち上がれ ブリーフ3よ
おはようさん 信長 光秀 秀吉」

言ってることはともかく(笑)柿の種を歯で砕く銀さんがかっこよかったのでそれでOKです!!

銀さんが考えたのは、ブリーフ3を従え上客である家康に嫌がらせをして歓迎ムードを
ぶち壊し、この温泉の評判を地に落として廃業に追い込む作戦!
すっかりピーナッツで餌付けしてる銀さんが(笑)

「よし じゃあれだ 皆一回謝っとこうか チャラにしよっか」
の杉田さんの言い方が何か好きですw
最初に謝った光秀とそれを許した信長は偉い!
だけど秀吉が一人謝らなかったために台無しに…完全に子供の喧嘩ですね(--;)

とりあえず風呂場で家康を張ることにした銀さん達。
下着を取り替えるという嫌がらせ作戦ですが、パンツの取り合いしてる三人が…(笑)
銀さんの合図で嫌がらせ作戦決行!
しかし突然銀さんが裏切られた?!のではなく最初からブリーフ3は女将の手の者!

「私を敵にまわすということは この郷そのものと戦うということ」
銀さんは死ぬまでこき使われるしかないんでしょうか…
こんな時ですが半裸で苦悶する銀さんにドキドキしてました(コラ

牢屋に捕らわれ気力を失ってぐったり座り込む銀さん…
その前に現れたのはスタンドとなった新八・神楽ちゃん・お妙さん!!
身体は乗っ取られて霊体となってしまったということでしょうか(汗
あ、でも声が一緒ってことが何となく不思議だ(笑)

「最強のスタンド 最強の仲間 そんなもん………目の前にあらァ!!」
やっぱり強気な銀さんが一番カッコイイですね!!
不敵な笑みにキュンキュンしますもんヽ(´∀`*)ノ
今週も杉田さんボイスがいっぱい聞けたので楽しかったです♪

次回「銀と閣下の穀潰し」

http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51504221.html

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2008.11.12 Wed
伯爵と妖精 6話「白い弓 朱い弓」
『妖精女王の侍女・スイートピーはマリーゴールドと共に月の指輪が抜けなくなってしまったポールを花婿として妖精界の連れて帰ると言い出したが、エドガーの提案で指輪が外れるまで、ポールはエドガーの屋敷に滞在することになった。一方、エドガーはポールの素性を調べるようレイヴンに命じ、ポールの正体がエドガーの命を狙う秘密結社朱い月(スカーレットムーン)の一員であることが判明する。エドガーはリディアに意味深な言葉を残し、単身、ポールの下宿を訪れるが・・・ 』


月の指輪が抜けなくなってしまったポールはリディアに相談にやってきたのですが、
帰ってこないマリーゴールドを探して女王の侍女のスイートピーまで来てしまいました
今度は自分のせいじゃないっていうニコが(笑)
待ちくたびれた二人はポールを女王の花婿として連れ帰ろうとします!
目をかけている画家だからいなくなっては困るというエドガーに何かと取り替えようと取引を持ちかける妖精達。

「バカを言うな チビ妖精共!あの月は俺がリディアに贈るんだ
勝手なことすると 喰ってやるからな!」

いきなりケルピーが乱入してきましたよ!!
リディアのことになると頭にすぐ血がのぼるケルピーがまたいい(笑/コラ)
早く子安さんのSボイスもっと聞かせてください♪

あ、そういえば本当ならポールにしがみついてるはずの妖精達がエドガーの後ろに避難
してるのが可愛かったです♪
収拾がつかなくなり頭にきたリディアはポールに近づいたら許さないと怒鳴ります!
そして、指輪が外れるまでポールにはリディアをモデルに屋敷に飾る絵を描いてもらうことに。

「伯爵って どんな方なんですか?
あなたは どんな方よりも 伯爵をご存知みたいだ」

赤くなっても強く否定しないリディアにニヤニヤ♪
ポールは、16歳のとき、伯爵とよく似た少年と画家になることを約束したそうです。
才能があるといってくれた少年、絵を描くことが好きでたまらないということを気づかせてくれた…フェアで思いやりがあって、育ちがいい少年、リディアはエドガーとは別人だと思うのですが、その少年が公爵家と一緒に火事で亡くなったことを聞いて疑問に思います。
エドガーは、自分が一度死んだはずの人間といってましたしね…

一人前の画家になったら、誰よりもまずその少年に見てもらいたかったというポール。
「もし その少年が生きてていたら 覚えていると思います?」
「覚えていてくれたら 嬉しいですね」
ポールの笑顔が予想以上に綺麗で参りました(ぁ
でもきっと、エドガーの記憶力なら絶対覚えているでしょうね!
昔の友情を大切に感じているならばポールを画家として一人前にさせてあげようと目にかけてあげても不思議はないでしょうし…

ランチを一緒にとりながら、エドガーに昔のことを聞くリディア。
喘息もちで家に篭りきりだったエドガーは、マナーハウスを訪ねてくる客とも顔をあわせなか
ったために、社交界でも昔のエドガーを覚えている人間はいない…
一人を除いてっていうのはポールのことですよね!

二人の間を割って入るケルピーが!!(笑)
「そんなに彼女の傍にいたいんなら 君も雇ってやろう 馬なんだから 馬車を引くぐらいできるだろう?」
「俺は馬じゃねえ 気高き水棲馬だ!!」
わざわざケルピーを怒らせるようなことをするエドガーは命知らずというか…

「リディアが僕のために 言い寄る男を追い払おうとしてるなんて ゾクゾクするじゃないか」
聖書を突き出して退かせようとするリディアを見て調子に乗るエドガーがいい!(笑)
それなのに、リディアのお気に入りはポールだから、彼を好きになるのなら身を引くと
いってみたり…ホントどこまで本気かわからないですよ
まぁ、ケルピーとのやりとりもエドガーにとっては遊びの一部かもしれませんが…
って、本当にケルピーが一番食べてはいけないレバーを本当に差し出しましたよ!(゚Д゚;)

「今度会ったら 八つ裂きにしてやるからな!!」
と捨て台詞を吐いていったものの、今回のドS対決はエドガーの勝利ですね(マテ
青ざめるケルピー@子安さんがまた面白かった~( ̄ー ̄)

エドガーは、ポールの父親であったはずの、オニールという画家を探しているようですが
調査報告書にその名前はあがっていませんでした。
その一方で、朱い月――スカーレットムーンという秘密結社についても調べていました。
ポールはその結社のスパイなのかとエドガーは疑っているみたいですね。

「彼になら 口説かれても泣かないんだね」
モデルのお礼にと、アイリスの花が描かれたカードを貰ったリディアに質問攻めにするエドガーは、リディアの前に立って道を塞ぎます。

「君はいつでも僕を許してくれる 君が僕を見捨てずにいてくれるなら
伯爵を名乗って生きているのも 許されるような気がしてる
これがありのままの僕だ 仲間以外には わかるはずもないと思っていた僕の気持ち
君だけが受け止めてくれた それだけでは 君を特別に思う気持ちにはならないのか?」

エドガーの口説き入りました!!(コラ
でも、リディアにとってはエドガーが軽はずみなことをいうのはいつもの冗談で、その先に
見ているのは宿敵プリンスのことだってわかってるから、その先へ一歩踏み込めないという
か…どうしても自分にはそんな資格ないとか思っちゃうんでしょうね。

女性に友達だと言われたら主義に反するとか言っちゃダメだよエドガー!
せっかく口説いてるのに、それじゃ女性はまた全員恋人ってことになるじゃないですか(笑)

「あの夜みたいに逃げられると思った?
怖いのは僕?それとも 恋をすることかな?」

通せんぼの次は壁に手を押し当てて押しとどめる作戦ですか!
背後からのシチュと緑川さんの囁きボイスはいろいろとヤバイ!!(*´Д`*)
ここから暫く緑川さんのターンですね!
画面の前でキュンキュンしっぱなしですよ~(オチツケ

「やっぱり君は怖がっている 頭からうまくいくはずないと 思いたがっている
そう思えば あとで失望しなくてすむから」

子供の頃のあの罰ゲームのことが、リディアにとってはトラウマなんですよね…
だから距離を間違えないように、エドガーとは友達でいたいと思う気持ちとは裏腹に口説き文句の応酬に翻弄されてしまう自分に困ってたり…結局はリディアもツンデレなんですよ♪

「キスだよリディア 今はまだ手首だけれど」
いや、もうどうせなら唇にしちゃえばよかったのに!と一瞬思いましたが(コラ
それはまたの機会にってことですね、わかりますよw
それにしてもお邪魔無虫なポール、アニメではちょっと遠慮がちでしたねぇ!
ホントなら開いてるドアから入ってきて、取り込み中だから出ていってくれと言われても
震えてるリディアを目にして強く出るんですが…
リディアを取り合ってるように見えるシーンが欲しかったです(ぁ
帰っていいよと告げるエドガーがちょっと寂しそうでしたね…

家に帰って部屋に閉じこもるリディアの前にはケルピーが!
レバーを食べてたまった毒気を抜くのに時間がかかったみたいですが、今はちょっと大人しい感じですね^^
機嫌が悪いというリディアにひよこを渡すケルピー。
食べてみたくならないのか?というケルピーに、守ってあげたくなるというリディア。相手を獲物としかみないケルピーから見たら、慈しむっていう気持ちがよくわかんないんでしょうね…

リディアの頭を撫でたり抱きよせてさらっとプロポーズするケルピー@子安さんに萌えた!
しかも抱き寄せた時にウインクしてましたし、ああもうニヤニヤがとまりません(コラ)
でも、そんな時に考えるのはエドガーのことなんですよね

「エドガー 貴方のことも こうして包んで守ってあげられたらいいのに」
今はまだ一人前のフェアリードクターになりたいっていう気持ちがあるけど、自覚してない
だけでエドガーのことをかなり好きだと思いますよ!
ケルピーVSエドガーのドS対決その2(笑)を省いちゃったのはどうしてですか?
これがあればエドガーもそれなりに本気ってことがわかるのに…(ぁ

宝石のことを聞くために、カールトン教授の下を訪れたエドガー。
ムーンストーンは愛の絆を保つ石…
青騎士伯爵の祖先の妃、守護要請であるがムーンストーンを象徴したグウェンドレン、
そして青騎士伯爵の娘がフランドレンと名づけられているそうです。
白い月・朱い月と同じ意味を表すもの、スカーレットムーンがこの伝説と同じ朱い月を
名乗っていることに意味はあるのでしょうか

フェアリードクターだったカールトン教授の妻…リディアの母親を好きになるのに勇気がいったのかと質問するエドガーは、自分のことを重ねているのかもしれないですね。
「人を好きになるのに 勇気なんて必要ないでしょう
きっと 誰にでも突然その時はやってくる 
勇気なんてなくても 困難な道に踏み出してしまうものでしょう」

自分が親しい友人や家族、妖精達から奪った世に、いつかリディアも自分の下を離れていく、そんな覚悟をしているというカールトン教授。
とはいっても、娘のことが大好きだから、その時がきたらどれほど落ち込むか…
本当に優しくていい父親ですよね!

スレイドから渡された毒を仕込めといわれるポール…
それをこっそり物陰から見つめるアーミンはいつ絡んでくるのかなぁ??
小瓶を落としたポールにけしかけるケルピーのシーンはなかったですね(苦笑

翌朝、リディアの前にやってきたエドガーは昨日のことを許して欲しいといいます。
「君と気まずいままというのは 心残りだ …間違えた 気がかり
忘れるんじゃなくて 許して欲しいんだ 僕は忘れたくない
あんなに君に近づけたことはないから」

エドガーにしては珍しい間違え方・・・ちょっと意味深ですよね。
そんな風に口説かれれば簡単に許すなんていえないんですよね、リディアは!
ポールに対しても嫉妬心も少なからずあるから、こうしてリディアにちょっかいかけてるんだと思いますし。

「あなたは うまく運を自分の方にむけられる」
「優しいね だから期待してしまう 本当は 君が僕を好きなんじゃないかって」
表情が見えないから、何だか不安を煽るような場面でしたが…

レイヴンもつれず、一人でポールの下宿先を訪れたエドガー
ベッドの上に置かれたトランクには触れず、指輪が外れたことを黙っていたことを問い質します。そして、父親のオニールという画家がプリンスに殺されたこと、以前ポールは画家ではなく詩人を目指していたことを話すエドガー。

かつての自分が、そのことを打ち明けたのはただ一人――
ポールはエドガーが公爵家の息子だと気づき、毒を入れたティーカップを跳ね除けますが
突然部屋に入ってきた女性がエドガーをナイフで刺したのです!
ナイフには神経毒が塗られており、エドガーは意識が戻らないままベッドに臥せっていました…

スカーレットムーンに脅迫されていたことや、ポールがそのスパイであることを聞いた
リディアは自分に出来ることをしようとある決意をします。
サブタイからすると、この話も次回で終了ですか??
相変わらず展開が速いですよ~もうちょっと丁寧な描写が欲しいなぁ…(苦笑)
そして見ているだけのアーミンはどうなるのか、と色々気になりますが
サブタイにもなってるあのシーンが楽しみです♪

次回「プロポーズはお手やわらかに」

http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1440.html
http://appletea100.blog7.fc2.com/blog-entry-87.html

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2008.11.11 Tue
BLEACH 194話「ネリエルの過去」
ちょっとだけどペッシェ@子安さんのイケメンボイスついに解禁ですね!!(笑)
…某ウザイあのキャラのせいでますますギャップにドキドキしますよw
きっとあのふざけたキャラになったのは仮面をはがされたせいだと(コラ

冒頭から瓦礫に埋もれたペッシェ@子安さんの台詞が!!
それはお産のときの呼吸法ですよ!(∀≦*)何か生まれるんですか!?(笑)

「外なんか見なくても どうせザエルアポロにやられている恋次達の姿しか見えないでヤンスよ」
「あ、ちょっと外見えた」
ちょ、こんな切迫したシーンのときに遊んでちゃダメですよ!

しかもザエルアポロの刀剣解放した格好がうどんみたいってことでウドンツとか変な
名前つけてるし!ドンドチャッカに否定されて微妙~な雰囲気になってましたけどねw
「さっさと助けなさいよアンタ」
子安さんのオカマボイス久々に聞いた気が(笑/コラ)

「…っといかん 我々は こんなことをしている場合ではないのだ」
いや、全くもってそうなんですけどね、先週ペッシェの出番が少ないとか呟いてたから
スタッフさんがオリジナルで増やしてくれたんですかね?(笑)

ネルの傍へ向かおうとする一護を蹴り飛ばしたテスラは織姫を片手で捕まえ拘束します!
「動くな ノイトラ様の邪魔はさせない あの女 ネリエル・トゥ・オーデルは石だ
ノイトラ様の刃を阻む石は 全て破壊されなければならにのだ ノイトラ様の手によって」

中村さんボイスがカッコイイ!!Sボイスはやっぱいいですね(コラ

そして、戦いの最中に思い出したのはネルとノイトラの過去――
ネルに決闘を挑むノイトラですが、幾度挑戦しても敗けるばかり…
人から虚となり、獣と化して再び破面として理性を取り戻した、理性を持つものは戦いに理由が必要だというネル。本能のみで戦うノイトラは獣であり、対等の相手と見ていなかったんですよね。

「貴方は獣よ 私は貴方を戦士として認めない 私の戦うべき相手じゃない
戦士でもないものの命を 背負う気はないわ」


倒れたノイトラに手を差し伸べようとしたテスラを斬魄刀で威嚇するノイトラ。
「気に喰わねえんだよ 戦場で メスがオスの上に立つのがな」
自分よりも上に立つネルにノイトラは嫉妬してたんでしょうね…
性別に拘るというよりは、実力があるのに戦いを好まない性格を嫌っていた面もあったからなのかなぁ?

ネルを倒したいと思う強い思いから、ついに卑怯な手段に出たノイトラ!
ドンドチャッカとペッシェの仮面を無理やり全部剥がし、ネルを怒らせ戦う理由を作ったというノイトラ…
「違う…こんなのは戦う理由じゃない…でも貴方は…大切な友達を傷つけた
そのことは償ってもらうわ!!」

ネルに蹴り飛ばされ宮の外に飛び出したノイトラ!
しかしそこへザエルアポロの装置が発動し、ネルは背後から仮面を割られてしまいました!!

「テメェはまた 獣のやり口だというだろうが 知ったこっちゃねえな
戦いってのは 勝つか負けるか 理由だのなんだの 下らねえ
戦いに理由なんてねえんだ 最初から てめえは理由を探して負けた…イラつくぜ」

「つれないことを言うね 同じ志の元 力を合わせた仲間だろう
結末くらい見物させてくれよ」

ネルに勝つためにザエルアポロの技術を利用したんですよね…
志の一致は利害の一致の上にしか生まれないというザエルアポロ@鳥海さんが何かエロい(コラ

「ネリエル てめえと俺の間にあるのは 力じゃねえ 経験の差だ
てめえがその傷を癒して ラスノーチェスに這い上がってくる前に 俺はてめえを越えてやる テメェの剣が届かねえ高みまで」

命令口調でいうノイトラにそのことを窘めるザエルアポロ@鳥海さんのSボイスがいい(*´Д`*)

その時、ラスノーチェスの外に放り出されたネルの身体の傷口から霊圧が漏れ出しネルの姿が小さくなってしまったのです!
「…ソソるね 見たことのない現象だ 霊体事態が収縮したのか 或いは…」
だから鳥海さんのいちいち言い方が(ry

記憶をなくしたネルを見てショックを受けるペッシェとドンドチャッカ!
「こうなれば 我々のとる道は一つだ ネル様は
ネリエル・トゥ・オーデルシュバンク様は死んだ
仮面を割られ 力を奪われ 記憶を失った

ここにいるのはネル様ではない だからお守りするのだ
ノイトラから ザエルアポロから 苦痛から 困難から ありとあらゆる災厄から
このか弱くなられたネル様を 命を賭してお守りするのだ…!
それが ネル様を主と定めた我々の 唯一残された最後の使命――」

子安さんのカッコイイ声につられて全部書き出しちゃいましたよ!(コラ

ペッシェにとっては本当に大切な主だったんですよね…
だから、ネルが覚醒するまでは思い出させないようにしていたんですよね…
いや、いつものあのノリはほとんどふざけてるようにしか思えないんですが(笑)

「…しつこい男だな これだけ色々潰してるんだ いい加減意識を失ってもいい頃だぞ」
恋次の人形をぶらぶらさせて遊ぶザエルアポロが何か可愛い(笑
やってることはとっても残酷ですがΣ( ̄ロ ̄lll)

「ほらほら 動かない動かない 最初に言ったろう?君らをあまり 傷つけたくないんだ
だからせいぜい 大人しくしてくれ…」

実験サンプルが欲しいから、なるべく綺麗な状態で欲しいんですよね!
いやはや、そのへんは同じ研究者同士マユリ様と一緒だなぁと(ぁ

そんなザエルアポロにかかったヌルヌル攻撃!もといペッシェのインフィナイト・スリック!!
ザエルアポロにあった恋次と石田の人形を見事に奪い取ったペッシェ!
「よっしゃ取ったァ――!!」のペッシェ@子安さんに大笑いですよw
ドンドチャッカの口の中から出たバワバワに後ろから突撃されて出す声がなかったのは残念ですが、子安さんが面白かったからいっか(ぇ)

バワバワは、ドンドチャッカが体内に飼っている戦闘用霊蟲の一つ!
失ったネルの記憶が戻るのを防ぐべくネルにこのことは伝えていないそうです。
ネルが戦いを望まず平穏に生きることを望むのなら、そのためにただ静かに守っていくことを決めたペッシェ!

「だが今ネル様は 戦いの意志を示されている!
ネル様が戦うと仰るならばそこへ参じるのが我等が使命!!
貴様如きにかかずらっている訳にはいかんのだ ザエルアポロ!!」

ちょ、ペッシェがかっこよく見えるから困ります!(笑)
そして舌で指についた液体を舐め取るザエルアポロがエロい(コラ

「…残念だわ この姿に戻ってすぐはキツそうだから
本当は使いたくなかったんだけど ――謳え」

砂場に足をとられノイトラに追い詰められたネルがついに斬魄刀解放!?
ってところで終わっちゃいましたね!ちょうど33巻終了ってとこですね・・・

☆死神図鑑ゴールデン☆
仕事中に仮眠をとるシロちゃんは寝る子は育つを実践中??
それを聞いた勇音さん、今日から寝ないと断言ですよ(笑)
そういえばメチャメチャ背高いんでしたね…清音ちゃんもあれぐらいになるってことですかね?
というか乱菊さんもかなり大きいけど、ブリーチキャラって何気に皆さん身長高いですよね
…初めてギンちゃんの公式設定身長知った時驚きましたもん(笑)
ちなみに一番近かったのは夜一さんで一センチ違いでした♪

とりあえず映画の情報が気になりすぎます!全員記憶喪失ってことですか??(汗)

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2008.11.10 Mon
SOUL EATER 32話「聖剣伝説3~死武専番長物語?~」
「聖剣さえ手にすれば この僕だって 生まれ変わることが出来る!!」
エクスカリバーに魅入られた人間がまた一人…
でも図書館で大声出したらそりゃ怒られますよ(笑)
公式サイトを乗っ取るエクスカリバーがウザイ!!(笑/コラ)

ヒーロ@下野さんキタ!!
死武専ではパシリに使われたり、ブラック☆スターの技の練習台にされたりと酷い扱いなんですねぇ~!ヒーロにしかできないことと言われば断れない性格だし!
マカ曰く、普通の学校ならモテそうなキャラとのこと(笑)
「なんせ ショボイから」
「格好なんてあとからついてくるのに」
マカとソウルにも散々な言われ様ですね~
うん、たしかに顔はいいし声は下野さんだしモテキャラかと(マテ

エクスカリバーを手にして嫌だといえないこの人生に終止符を!!の叫びに笑いました( *´艸`)
天下無敵だと意気揚々と登校するブラック☆スターにいえぃ♪とあわせる椿が可愛い(笑)
そんな二人の前に倒れる生徒達…朝から決闘ですか!?

「全く バカな人達だ 英雄へと生まれ変わったこの僕に 君達風情が敵うわけないだろ?」
黒下野さんボイスいいなぁ!!キュンキュンしますよ(コラ
「死武専も大したことない 私の武勇伝の方が もっと刺激的だった 生徒諸君に聞かせてやろう」
ウザイエクスカリバー@子安さんキタ!!(コラ)
ウザイけれど足音が可愛いんですよねぇ!
延々と離れてダンゴムシの前で可愛くヴァカめ!!と叫んでるし(笑)

ちょ、画面にウザくなるから聞き流してなんて注意書きが!!(大笑)
12世紀の伝説を語り始めたエクスカリバーだけど季節がどんどん変わっていくし
研ぎ澄まされたナイフのような男とか気品を感じさせているとか…ウザイけどしょうがない
から聞き取りましたよ、ええ(笑)

「それでは伝説を語っていこうか!しかしその前に五分間休憩だ 正座して待っていたまえ!」
「待て馬鹿野郎!!」
さすがのブラック☆スターもツッコミしたくなりますよね!
いつもは逆なのに~(ぁ

「君も見たかい ブラック☆スター 僕の力を もう今までのへっぽこじゃない
聖剣を持って 僕は強い自分に生まれ変わったんだ」

ヒーロがちょっとカッコイイんだけど、キャラの顔の前で揺れるエクスカリバーの杖が気になって仕方ない(笑)

「エクスカリバーに渡された 職人になる上での1000の制約も余裕でこなせるよ
なんでこれくらい我慢できないの」

ちょ、毎日の五時間の朗読会も我慢できるんですか!!
その精神力がとんでもなく凄すぎると思うんですが…そのへんは評価されないんですね(笑)
会話に割り込んでくるエクスカリバーがウザイw

エクスカリバーのウザさに耐え切れなくなったキリクとキッド、ブラック☆スターが
決闘を申し込みます!鈴村さんお久し振りです♪というかあの武器の双子?が可愛い^^
校内きっての武闘派三人VS聖剣の決闘スタートです!

「君達にも 生まれ変わった僕の力 見せてあげる」
と自信満々なヒーロ!

「勝利よ 栄光よ 我と共に 聖剣伝説の前では 君達は所詮 乙女の涙に過ぎない」
ちょ、また乙女発言ですか!いや、昨日の今日なんで反応しますよ(笑)
エクスカリバーのせいなのかもとからなのか、ヒーロの性格もウザくなってる気が(ぁ

「わが名は勇気のヒーロ ヒーロ・ザ・ブレイン」
いきなり妖刀モードで切りかかるブラック☆スター!
こんなギャグ回なのによく動くなぁ!(コラ

難なくよけたヒーロに後ろから襲い掛かるのはキリク!
「ビリビリ燃えて来たぜ!!」
武器はグローヴなのかな?キリク@鈴村さんの単体での戦闘も見たいなぁ
三者一体の攻防戦が続くかと思いきや必殺技を叫んだらあっけなく撃沈した三人(^^;)
終わったあとには真っ黒こげになって、一体何があったのかわからないんですが(笑)
「どうだい これが僕の生まれ変わった姿だ」
下野さんのせいでポーズをつけるヒーロがかっこよく見えて困る(マテ

「こうして死武専は へっぽこ職人ヒーロによってシメられてしまったのである
死武専はどうなってしまうのか!?後半を待て!!」

って死神様@小山さん!!なんて他人事な!!(笑)

無敵の力を得たヒーロは自分を虐げてきた相手に復讐ですか!
って、やってることが覗きだったりスカートめくりだったり、幼稚すぎますよ(笑)
破廉恥って単語を久しぶりに聞いたな(ぁ
あのキャーの悲鳴が歓声だったらよかったんですけどねぇ!

オックス君@吉野さんまぶしいよ!!(笑)
マカに張り倒されて顔面血だらけになってるのが可哀想だ( *´艸`)

エクスカリバーの守ってもらいたい1000の項目ってメチャメチャ嬉しそうな子安さんの声が!!
ラジオ体操したり、五時間の朗読会があったり、常に真実を伝えなければならないからと
映画館でネタバレしたり超高級トイレを死武専に作ったり…大迷惑です!(笑)
誕生日を毎日祝えといったり、常に新鮮な食べ物を用意したりってのはパシリと一緒じゃ(ぁ
あ、一番ウザイのはやっぱりいつもエクスカリバーを賛美してなきゃならないことですかね
シドのナイフ攻撃を避けるのは凄いと思うけどw
和の精神を持つためにチョンマゲに…って言われて本当にしちゃったんだヒーロ!?
子安さんのエクスカリバーの歌が相変わらず無駄にいい声で困る(笑)

エクスカリバーを従えてヒーロが死武専の番長になったことを死神様に話すシド!
「情に厚く子分も多い 男の中の男 そして部活は 絶対応援団」
それって真面目に話すことですか?!死神様とシドもちゃっかり和を取り入れてるのが(笑)
シドと死神様の番長談議が面白かった!
レッドカーペットをエクスカリバーと一緒に歩くヒーロは堂々と自信に満ち溢れていました!

誰もがこの二人の絆は永遠に続くと思っていたのですが…
ある日、エクスカリバーの連続でする変なくしゃみを聞いたヒーロは死を願うほどの嫌悪感
を覚えパートナーを辞退しちゃったみたいです(汗
ちょ、あんなに我慢してたのにそれだけでパートナー解消ですか!
他にいい方法がないかブラック☆スターに聞きますが…うん、聞く人間違ってる(笑)
とりあえず筋トレでも始めてみるか、と参考にはなってるんですかね??

エクスカリバーと別れたヒーロはまたパシリに戻っちゃったみたいですが何だかその
生活もまんざらでもないような…(ノ∀`)
せっかくエクスカリバーがいなくなって常夏の楽園だった洞窟も、すっかり花が枯れてしまって…
大喜びしていた妖精さん達が意気消沈する様は可哀想でしたよ(笑)
エクスカリバーのシルクハットは英国最高級の海苔巻きってホントですか!?

次回「共鳴連鎖~奏でろ、魂達の旋律?~」
予告もエクスカリバー@子安さん、CMも子安さんづくし!!(笑)
シーユーアゲイン!って帰ってくる気満々なんですが、また聖剣伝説があるんでしょうかw
次回はマカ達が特訓?って、クロナがどうなったかも気になるんですが…(汗


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2008.11.10 Mon
喰霊-零- episode 06「美 敵-うつくしのてき-」
アバンは白叡を操る雅楽さん!
そして冒頭はカテゴリーBのヤマビコと対峙する神楽と黄泉ですね。
やっぱり戦闘シーンがカッコイイんですよね!

音の振動で割れたビルの窓ガラスから乱紅蓮で守る黄泉の前に現れた悪霊。
交互に波状攻撃!って黄泉が言ったあとに神楽がOKポッキーって答えたのは気のせいじゃないですよね??(笑)
この悪霊は通信障害の原因となっているもので、しかもどうやら相手をコピーする能力も
持ってるみたいですね、厄介な(苦笑)

足を負傷した神楽にかわって真後ろから胸を一突きした黄泉によって、ヤマビコは倒されたかに見えたのですがヤマビコは他にもいました!
「間違えて 私斬らないでね?」
の黄泉が何かいいなぁ(笑)

そこへ現れた冥がアドバイスし、隙を突いて全員で撃破!
背中あわせでぐるぐるまわる黄泉と神楽がかっこよかったです(*>ω<*)
助っ人にきてくれたのかと思いきや、二人の戦いを見て評価を述べる冥。

「鵺 諌山家に伝わる霊獣 その強い力を 資質の優れたものが適切に使わなければ 腐らせてしまう 霊獣を相続する家系にあるからといって
継承する資格もあるとは限りませんよ」

自分ならさらにうまく扱えるってことをいいたいんでしょうか?
まぁ、家督争いをしてれば当然のことですかね…
冥の長刀が傘になるのはちょっとビックリ(笑)

菖蒲さん達も、環境省のメンバーとして冥をスカウトしたいみたいですが、暫くはフリーで
続けたいと断られたそうです。もしメンバーになったとしても、黄泉達と一緒にやるのは複雑
でしょうしね。それに冥は口だけじゃなくて実力もあるみたいですし!

最近は、人間を由来としたカテゴリーDの出現件数が増加しているとのこと。
「悪い気が集中すると まわりの悪霊が怨霊を呼び寄せ さらに悪い気が集中する
最初に呼び寄せた悪い気の原因は何かしら」

この原因がゆくゆくは一話のあの子供につながっていくってことなんですかね…

「黄泉ちゃんがいいお姉さんすぎたかしら」
「神楽は優しくていい子に育ちすぎました 我々の仕事では時として命取りになります」
元が人間でも斬るのに迷ってしまう神楽…その甘さが自分の身を滅ぼすことになる
ということに神楽はまだ本当に理解してないんだろうなぁ…
例え悪霊でも同情してしまうほど優しく育ってしまったのは、やっぱり黄泉が甘やかしたせいですかね(苦笑)

いずれは神楽も白叡を受け継ぐもの――
その役目は変えられない宿命ですが、まだ神楽が継ぐのは早すぎると雅楽さんも
わかっているようですね。お互い、自分の子供に受け継がせるのは、頼りにしている反面
辛くもあるんでしょうね…

「厳しいよな…姉さん…」
とまるで他人ごとのように考えているところにもやっぱり神楽の甘さが表れてるかと(苦笑)
退魔士となってまだ日が浅いのもあって仕方のないことかもしれないけれど、悪霊に対して
は冷徹になる必要があると理解しなければ逆に危険ですよね。
神楽が傷の手当てをしてもらった保険医さんのアップが意味深で怖いです(汗

千代田区を中心に霊力波が不安定になっているという報告を受ける菖蒲さん
不穏な動きを感じ取って、眉を顰める菖蒲さんですが、自分は見ているだけしかできない
のが辛い部分もあるのかもしれないですね
その不安を煽るかのように、空には無数の青い蝶が舞っていました…

語尾がにゃーの黄泉が可愛い!(笑)
かにクリームコロッケが食べたいと我儘を言う黄泉に、冷凍食品ですませようとする神楽。
株とかこれとか、なんだかタイムリーなネタが(ぁ

「ねえ 黄泉 私 役に立ってるよね?」
「何言ってるの今更 冥姉さんの言ったこと 気にしてるの?
大丈夫よ あれは神楽が気にすることじゃないから」

不安に思ってるから聞いてしまうんですよね…神楽も。
黄泉も励ますためにそういってくれてるんだろうけど、そのせいで神楽も、黄泉がそういうなら
いいかと思ってしまう部分もあるんじゃないかと…

帰宅した神楽は、奈落さんから父親が珍しくもどってきていることを知り自宅に戻ります。
親子仲がまだ微妙ですから、顔も合わせづらいんだろうなぁ…
任務で怪我を負っていた雅楽さんですが、殺生石の力で死なない限りはゆっくり回復するのだとか。

「お前も何れは白叡を継ぐ身だ 生半可な覚悟では継承できんぞ」
喰霊こと霊獣白叡は、瘴気とともに全てを暗い尽くす凶獣――
土宮の家系は、自らの魂と同化させることで白叡を体内に封印し、百年間継承してきた…
封印を解放して召喚すれば、悪霊たちと戦う力として使役することができるが、一度結んだ
魂は二度と解くことができず、白叡を手放すときは自分の命が果てる時だという雅楽さん。

「覚えておきなさい 神楽……強くなれ」
強くなれって言うのは、父親の愛情なんですよね…
だから、神楽も自分の意思じゃなくて父親から言われたから覚悟するという感じなのかな?

カテゴリーCが増殖する街中で、冷気の乱れを感じて移動する冥!
今週もちょこっとだけど管狐が可愛いなぁ、トオル@前野さんがいないなら管狐のシーンを
もっと増やして欲しいです(笑/コラ)
チラッと見えたカットの中に見覚えのある悪霊がいたような気が…

夜、こっそりプールに残って遊んでいた神楽の友達。
うっかり足を切ってしまい、保健室に向かう中で見たのは、血まみれで倒れている男性が!
一方、霊力を追っていた冥は青い蝶を見つけます。
そこに現れたのは三途川カズヒコ・・・本当に教授の息子だったんですね!(゚Д゚:)
悪霊を呼び寄せる原因となった少年を除霊しようとする冥は、カズヒコの身体に長刀を突き立てますが、痛みなどないように冥の側に近づいてきます。
それも、片目にある殺生石が傷を癒しているから!?
どうやら雅楽さんの殺生石よりももっと強い力を持つ石みたいですね…

「随分と立派な下心を持ってるじゃないか 妬み 怒り 憎しみ 嫌悪 功名心
…おや、略奪も望むのかい
この石にはね 花に集まる蝶のように ――悪しき魂が寄ってくるのさ」

手足を打ち付けられ、身動きの取れない冥を長刀でいとも簡単に貫いたカズヒコ!
…これは紛れもなく殺されちゃいましたよね!?
殺された冥が悪霊となって神楽や黄泉に襲い掛かるという展開になったりしないですよね?!

この呆気なさが久々に喰霊っぽかったかと(汗
でも殺生石って反則ですね、彼が持ってるってことは多分退魔士の一族なんでしょうけど…
レベルが違いすぎますよ。

ロッカールームで身を潜める二人のカットのアングルが…
怖いんだけど何だか別目線のような気も(ぁ)
ほっとした瞬間に襲い掛かってくる先生が怖すぎます!
ギリギリのところで助けに来た神楽は、自分が切った相手を視認し、死の穢れを撒くものを対峙するのが私たちの宿命と、震えながら何度も繰り返し、ようやく魍魎と化した先生を倒しました…
この悪霊って、一話でマミが寄生されてたのと同じですよね?

ショックで、その場で嘔吐してしまう神楽…
そして、この現場を見られてしまったことで、もう普通の学校生活は送れないですよね。
自分の弱さを理解して立ち直るなんてことはまだ無理だろうし、それよりも友達との関係が
崩れてしまうことが何より精神的に落ち込む原因となるんでしょうね…

次回「呵責連鎖 -かしゃくのれんさ-」

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2008.11.09 Sun
機動戦士ガンダム00 2nd season 6話「傷痕」
『アロウズの攻撃により倒されるカタロンの兵士。今際の際につぶやかれた言葉にスメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。時を同じくして、リントから戦果報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえた作戦に表情を曇らせていた。攻撃の惨事を目の当たりにし、消沈するピーリスの元にセルゲイからのメッセージが届く。ピーリスの心情を思いやるその言葉にセルゲイの気持ちを受け取るが、超兵である自らの立場を再認識し、改めて戦場に身を置く決意をするのだった。』


アロウズに襲撃されたカタロンの惨事は酷いものでした。
誰が情報を洩らしたわからず、カタロンもCBに怒りをぶつけるしかないんですよね…
「わかってる 仇はとる」
と呟くライルを見つめるティエリアが何か感付いてるような気がしないでもないですが…

「誰だ君は アロウズのスパイか わけを話してもらうぞ 沙慈・クロスロード」
怯える沙慈の様子に異変を感じたティエリアは沙慈に詰め寄ります。
単刀直入に聞くのが以前のティエリアっぽいですね!

「彼のために生まれ 彼のために死す それを運命というなら 抗うこと敵わず
見えない道を旅し 行き着く先にあるものは 命の終焉
それこそが 神との導き」

カタロンの惨状を目にしたスメラギさんは、過去を思い出して倒れてしまいます。
スメラギさんの戦術予報で友軍同士の戦いを起こしてしまったということなんでしょうか?
そのせいでエミリオという人が犠牲となってしまったのかな…
回想で見ると、スメラギさんは元AEUの人間だったみたいですね…

「こんなことになるなんて 思ってなかった 僕は、戦いから離れたかっただけなのに
そんな…」

「彼らの命を奪ったのは君だ 君の愚かな振る舞いだ 自分は違う 自分には関係ない
違う世界の出来事だ そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり
このような結果を招く」

泣き崩れる沙慈を見てるのは辛いなぁ…
突然戦場に放り込まれて冤罪にもなって、現実逃避したくなるのもわかりますが自分のとった行動がどれだけまわりに関わっていくのかはしっかり考えなくてはならないんですよね。
沙慈がしでかしてしまった罪はあまりにも重いものだけれど、元々が一般人だからと思うと…
ティエリアの叱責によって早く気づいてくれるといいですよね

アザディスタンで会ったサーシェスは刹那達を見逃してくれたんですか(゚Д゚ノ)ノ
てっきり戦闘にでもなるかと思ったのに…
アザディスタンを壊滅状態にさせることだけが目的だったからですかね。
故国が燃えてしまい、シーリンに泣きつくマリナ…
やっぱり自分から行動をとるっていうのはまだまだ無理っぽい気が(ぁ
マリナはアザディスタンに残りたかったみたいですが、刹那に強引に連れ戻されたみたいで…残ったとしてもマリナ一人じゃ何もできることないでしょうしね、やっぱりシーリンの傍にいるのが一番いいんじゃないですか?(苦笑)

ガンダムの横槍で二機を失ったものの、カタロンの秘密基地を叩くことに成功し勲章ものだと喜ぶリント少佐。延々と嫌味をいうリント少佐はホント嫌なキャラだなぁ(^^;)
というか、カティ大佐も以前戦術予報士だったんですか!!

アザディスタンの攻撃に加わっていたMSの中にガンダムがいたことを話す刹那。
スローネっぽい気がするけど以前とは違うから修復した新MSですかね?
スメラギさんが倒れたことにより、トレミーへの帰等命令が出されます。
もし、沙慈が情報漏洩をしたとわかればカタロンの人に何をされるかわからないと連れて帰るティエリアはやっぱり優しいですよね!
四年間ですっかりCBの中心人物となってるんだなぁと。

カタロンの他の施設への移送が完了するまで、CBが護衛に回ることに。
一体誰が情報を流したのか、とクラウスに聞かれ、スパイの自分に聞くのか?というライル。
その情報を聞きつけた留美はイノベイターを欺くために脳量子波を扱えるネーナを向かわせると告げます。って、紅龍は留美の兄なんですか!?

誤情報による同士討ち…スメラギさんとカティ大佐は同期で、お互い違う予報を打ち出し
その結果が友軍同士の戦いにということでしょうか。それで自分の大切な人も亡くして
しまったとしたら、戦場に戻りたくない気持ちもわかるかも…
お酒に逃げるのはよくないと思いますが(苦笑)
刹那の言葉によって戻ってきたものの、あの虐殺行為にフラッシュバックしてしまったんですね。
そして、カティ大佐もCBの戦術がスメラギさんのやり方に酷似していると気づいたようです

「あれが…いいえ あれこそが本当の戦場」
セルゲイ大佐からの暗号文を受け取ったソーマは、セルゲイ大佐が入手した情報によって
カタロンのアジトの掃討作戦が行われたことを知ります。
セルゲイさんは、CBの情報を得ようと沙慈に聞いただけなんですけどね…
盗み聞きされてしまったのは運が悪かったというか、セルゲイ大佐に落ち度はないのになぁ。

「でも ピーリスという名がなくなるのは 少し寂しく思います
その名で呼ばれていたことを 忘れたくないのです」


「ありがとうございます大佐 大佐のおかげで私は 自分が超人特務機関の超兵一号であることを再認識しました 私は兵器です 人を殺すための道具です 幸せを手に入れるようなど…っ」
幸せを捨ててまで超兵として戦いに身をおくことを決意するなんて悲しすぎます…
もっとソーマは自分を大事にしていいと思いますよ、彼女だって戦争の犠牲者なのに(。´Дつ)

沙慈に逃げられたことをたてにセルゲイ大佐を殴るリント少佐。
階級だったら大佐の方が上なのに…アロウズだからと特権を振りかざすんですね(`Д´)コ
それでも、今回の責任は全て自分にあるというセルゲイ大佐がかっこいいよ…
ソーマも養子に入れば幸せだったろうに…自分から辛い道を選ぶなんて(涙
ネーナは留美の手足としか出てこないですねぇ、刹那達の前には現れないのかな??

スメラギさんが目覚めないまま、カタロンの移送を終わらせるためにトレミーを囮として海岸線へ向けることに。
そして、カティ大佐の下へ補充要員としてルイス達も派遣されてきました。
「私は超兵 どんな任務でも忠実に実行する そのために生み出された存在」
だからそんな風に思わなくてもいいのになぁ…(´;ω;`)

「貴方無理をしている 私の脳量子波がそう感じる 貴方は心で泣いている 誰かをずっと想っている」
ソーマはそんな風に相手の気持ちもわかるようになったんですね…
心が豊かになるほど、戦場に身を置くのは辛いと思うけど、でもソーマが幸せを手にすると
したらアレルヤとの接点はもうなくなっちゃうんですよね…どっちも辛いですよ

ソーマと初めて対面したアンドレイは…「乙女だ」って呟いてましたがまさか惚れちゃった!?(笑)
乙女って単語がこの世界で流行ってるのかなぁ、笑わせないでください(コラ)

「肩に動力のある二個つきのガンダムは 私があいまみえる
干渉 手助け 一切無用!!」

ちょ、乙女座さんいきなり後ろから登場しないでください!(笑)
ワンマンアーミーのライセンスは他の人も全員知ってるんですねw

「ご期待にはお答えしよう 然らば」
ってさっさと退出してくのも笑えるんですが(ノ∀`)
刹那には自分以外の誰にも手出しして欲しくないんですよね、わかりますw(マテ
ミスターブシドーには嫌味の一つも効かないと思いますが(笑)

「セラヴィー ティエリア・アーデ 行きます!」
「脳量子供波がなくても…アリオス アレルヤ・ハプティズム 迎撃行動に入る」
「ハロ 今日は本気モードで行くぜ ケルディム ロックオン・ストラトス 狙い撃つ!」
「今はこの戦いを… 00 刹那・F・セイエイ 出る!」

それぞれの出撃の言葉がカッコイイ!!本気モードのライルの声色にも変化が!
カタロンの人を守るために何かさせて欲しいと頼む沙慈ですが…
一般人の沙慈に戦場で出来ることはあるんでしょうか…
望むところだと言わせてもらおうな乙女座さんが!(笑/コラ)

苦戦するセラヴィーを射撃で援護するライルが凄いですね!
本気モードなライルがちょっとかっこよかったです!
ソーマと戦うことにどうしても攻撃の手が鈍ってしまうアレルヤ…
監視衛星に頼り力押しでくる戦術に、スメラギさんではないのかと疑うカティ大佐。

「射撃も巧くなった それでこそだ少年!!」
と刹那に会えてとっても嬉しそうですね!
いや、だから見てるところがいちいち細かいんですけど乙女座さん!(笑)
刹那のことは乙女座さんに聞けば何でも知ってそうな(マテ

「あの人たちを守りたいんです!!」
トレミーへ向かってくるルイスの機体…
敵を殺せば刹那達と同じ運命に…覚悟を決めて砲撃手となることを申し出た沙慈ですが
さらに罪を背負い引き金を引くことができるのでしょうか…
とんでもないところで終わっちゃって、来週まで待てないですよ(汗

「手を抜くか それとも私を侮辱するか!ガンダム 引導を渡す!!」
あれ、引導を渡しちゃうんですか?今回は抱きしめなくていいんですかね(笑/コラ)
そしてアリオスの銃口を貫くソーマのビームサーベルが…!
マリーと手を伸ばすアレルヤが切ないです…

次回「再会と離別と」

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http://mnd.de-blog.jp/otalife/2008/11/00_cbb6.html
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