| アニメ・漫画・映画等の感想(たまにドラマも混じってたり)をまったり書いてます。といいつつすっかりアニメ中心ブログに…声優さん好きは継続中♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 2008年07月 」 の記事一覧
BLEACH 178話「見せられた悪夢!鏡の中の一護」
貴船、やっぱり黒かった!Σ( ̄ロ ̄lll)
真の黒幕じゃないのかそうなのかわかりませんが、こうなると天貝さんも怪しくなって きますね〜って、元々怪しいか(ぁ 今週は正直書くことあまりないです(苦笑) 貫井によって鏡の空間に閉じ込められた一護は、砕我の能力によって悪夢を見せられてしまう。在りし日の真咲さんの優しい思い出から、その死まで見せられて精神的に追い詰められていく一護…この能力ってグランドフィッシャーとそっくりですけど、邂逅した記憶と真咲さんの姿に動揺してしまうのですね。 「あのとき 俺…守れなくてごめん それから 守ってくれてありがとう」 そういった一護の前で微笑む真咲さん、きっと恨んだり一護に負い目を感じるように責任を負うだなんて考えてないですよ。霊圧を解放した一護は鏡の空間から脱出、貫井と再び戦闘を始めます! 霊圧を喰らう獏爻刀に、徐々に身体を侵食されていく貫井。 そこまでして戦う理由、それは霞大路家と自分自身のためと言います。 王族に刀剣を納めてきた由緒ある家柄の霞大路家は、その刀剣の製造方法すら守るために、時に護廷十三隊をも欺き秘術を守ってきたのだそうです。もしかして王族も絡んでくるんですか!?…まさかねぇ、多分そのうち軽くスルーされる設定だと思いますが( ̄▽ ̄;) 当主を守るためならば死神を殺すというのはある意味霞大路家に洗脳されてるといってもいいのでは。瑠璃千代を狙うのは力なきものが当主には必要ないから、だったらそれをサポートするのが本来の目的なのでは…まぁ、そこんところはツッコミしてはいけないということで(笑) 全ての力を獏爻刀に注ぎ込み、向かってくる貫井に一護も虚化して対峙します! ・・・こんな相手に使うの勿体ないとか思ったり(コラ) 結局はまぁ、雲井に操られて利用されてるだけっていうのがわからなかったのが落ち度 ということですよね。最後には獏爻刀に呑まれて自滅してしまいました。 その頃、尺魂界では霞大路家にこっそり入る貴船の姿が! 厠に行こうとしたのに連れ戻されるされる貫ノ木にちょっと同情した(笑) 生きて戻ってきた九頭竜は、自分の地位をあげてもらおうと雲井に乞うのですが、雑魚は 用無しとあっさり斬られてしまいました!上から見下ろす貴船は黒いですが、完全に黒なの かはっきりして欲しいですね〜 …てっきりED変わるかと思ってたら普通に流れて拍子抜けした(≧▽≦) ☆次回予告☆ 織姫の痛々しい味覚のおかげで、せっかく意識が戻った石田とチャドはまた昏倒して しまったようです、哀れすぎます(笑) ☆死神図鑑ゴールデン☆ 女性に死神協会への合同行事に殴りこみでいこうと意気込む射場さん! しかし言葉による脅しには毅然な態度で臨むことが必要と、七緒ちゃんに ハリセンで叩かれて終了〜!射場さんあまりにも弱すぎる…(ノ∀`) クインシー大全とアランカル大百科は暫しお休みですか?
テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック RD 洗脳調査室 13話「もうひとつの海」
『のどかな午後。静かに時の過ぎ行く中、波留とミナモは散歩に出かける。その最中、波留は自らの少年時代、東京で生まれ育ったこと、そして失われた故郷の姿と、第二の故郷、唐津ではじめて海に潜ったときのことなどを思い返していく。自分がなぜ今もこうして海を求めるのか。その答えを波留は静かに見つめ直していくのであった。』
今回は波留の過去にちょっと触れた話…30分和みすぎて若干眠くなりました(コラ) アバンは夢の中でもユキノが食べ過ぎて太るか心配してるミナモの顔に蜂が 止まって頑張って何とかしようとする波留に和みました〜 ホント鼻の中に入ったりさされたりしなくてよかったですね(笑) でも、メタルの中では自由自在でも現実では足も覚束ないっていうのがちょっと悲しい ですよ。 小さい頃も、昼寝の後は散歩が日課だったという波留とミナモは事務所をあけて 二人で出かけます。昔何をしていたかという話になって、ミナモが自分自身の話をした あとに波留も自身の子供時代を回想し始めました。 波留が育ったのは唐津の湊町!ここで幼少時代を過ごしたのですね。 元々は東京出身だったみたいですが、地上げ屋に立ち退きを余儀なくされて引越しした みたいです。それにしても世界恐慌って…(笑) 水映館で絶滅種について話す波留は、以前出会ったイルカの思い出話をしました。 海で友達と素潜り勝負をしていた波留は途中でイルカと出会い誘われるまま深く潜り すぎて、気がつけば布団の上に寝ていたのですが、その夜何かの声に導かれて海へ いくと昼間のイルカが待っていたのでした。 「そのこと一緒に何度も潜るうち 僕は海と一つになる間隔を知った気がします」 その話を聞いたミナモは、自分も頑張れば泳げるようになる、いつかは唐津に連れていって欲しいと波留に頼みます。波留の表情を見てると、この先残された時間はどれだけあるのかなとちょっと不安になってしまいます。そんな小さな時から海に惹かれ、大人になった波留は海洋学を学びダイバー仲間とともに本格的に海洋調査の仕事につき、その先で久島や陽子さんと知り合ったんですね!挑戦的な笑みを向ける久島をカッコイイと思ってしまいました(コラ) 人工島建設にも関わってきた仲間達…久島以外の昔馴染みのメンバーはどこへ行っちゃったんでしょうね?電理研で働いてたりするのかな?昔を思い出して今とのギャップに悩む波留を見てると切ないですよ。自分は海の中にいたはずなのに、気づいたら50年たっていて、まともに歩くことすらできなくなっていたんですもんね… 「もう一つの海が 同じ律動を秘めているかもしれない海が 僕には残されていました 僕はまだ 海で生きられる」 波留にイルカのキーホルダーを買ってきたミナモ。例え本当の海に潜れなくなっても、 波留にはまだメタルの海というダイバーとしての自分を生かせる場所が残ってるんですよね。 そしてそこに潜るためにはミナモが必要…この二人のペアっていいなぁとしみじみ思って しまいました。BGMが永ちゃんなのに思わず笑ってしまったりしましたが( ̄▽ ̄;) それにしても、ソウタのソの字すら出てこなくて寂しいですよ!(笑) 次回「並と風」 http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200807020000/
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