アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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空と原
500年の営み

「 2007年09月 」 の記事一覧
2007.09.30 Sun
天元突破グレンラガン 27話「天の光は全て星」
『これは自分の運命を知らなかった一人の男の人生の物語。
今、男は自分の運命を知り、愛する女と、友と、
まだ見ぬ明日のための最後の戦いが今、始まる!』



もう朝からテンションあがって、それでいて泣きすぎて頭が痛くなりました…;;
まさに燃え尽きた!って感じの終わり方で
2クールで終わらせないといかないからテンポが速すぎるかなあと
思ったこともありますが、完全燃焼な最終回でよかったです。


アンチスパイラルのメッセンジャーであるニアが最後まで抗うことこそ、螺旋族がここまでこれた証拠でもある…
今、最後の戦いが始まります!
そして到着したシモンと大グレン団のメンバー。その立ち方はガイ●ックス立ちですか?(コラ)

多元宇宙迷宮から抜け出してきたという事実に驚くアンチスパイラル。
「ナメんじゃねぇ 時間だろうが 空間だろうが 多元宇宙だろうが
そんなこと知ったことじゃねぇ テメェの決めた道を テメェで貫き通す
それが俺達 大グレン団だ!!」


「因果の輪廻にとらわれようと」
「残した思いが扉を開く」
「無限の宇宙が阻もうと」
「この地の滾りが定めを決める」
「天も次元も突破して」
「力で見せるぜ 己の道を! 天元突破グレンラガン!!俺達を 誰だと思ってやがる!!」


全員が一つになりできた超グレンラガンの名前は、ついにタイトルそのものに!…ラガンのコックピットに乗ってるシモンの服を羽織っただけのニアについつい目がいっちゃいましたが(マテ)

そして、アンチスパイラルもグレンラガンと同じ姿へと変貌。
同じ姿で戦い勝利することで更なる絶対的絶望を与えようと画策しているようです。
認識が実体化する超螺旋宇宙により、仮初の姿を手に入れたロージェノム。
このあとのニアやヴィラルとの会話が好きです^^
「ニア 今更父親面出来るとは思わぬが よく頑張った」
「ありがとう お父様」
「千年の倦怠から目が覚めましたか 螺旋王」
「王ではない 今はただの戦士だ ヴィラル お前と同じな」


戦闘シーン、速すぎて目で追うので精一杯です(笑)
戦いの最中、見えたアンチスパイラルの母星。
そして、アンチスパイラルも、実は元は螺旋族ということが明らかに!( ̄Д ̄;)
螺旋族の進化の果てが宇宙崩壊に繋がることに気づいたアンチスパイラルは、螺旋力を持つもの全てを滅ぼし、残りの僅かな生命も宇宙の片隅に押し込め、進化をとめ、隔絶宇宙にその身を閉じ込め、進化の可能性を封印した…
ということは同族嫌悪ということだったんですかね。
自分達と似通った存在だからこそ、いつか覆される運命に恐怖を感じ、力で弾圧することを決意したのでしょうか。

元は同族だったものを倒し進化を封じこめた宇宙を守ろうとする覚悟にかなう道理があるのかと問うアンチスパイラル。彼らにも貫き通す信念があったんですね…

「決意もなく 覚悟もなく 道理もなく 己の欲望のままに螺旋の力を使い
その力に溺れる それが螺旋族の限界 だから滅びなければならないのだ!」


時空の歪みが螺旋認識システムに干渉し、時空転移の道を作ったため、すぐ傍にまで地球が見えていました。それに気づいたアンチスパイラルは螺旋族の母星と気づき、攻撃を仕掛けます。
ここにきてロシウ達が登場してくれたのはちょっと嬉しかったですね。
ひょっとしたらもう出てこないかと思ってたので(^^;)
戦闘中なのに俺の嫁は宇宙一ってさらりと惚気るダヤッカがいい( *´艸`)

確率変動弾がここへきて役に立ちました!
「俺達が掴もうとしてる明日は テメェが決める明日じゃねえ
俺達が 俺達自身が 無限の宇宙から選び出した 俺達の明日だ
俺達は戦い抜く 戦い抜いて この宇宙を守る スパイラルネメシスも止めてみせる!」


銀河と銀河をあわせて作ったビッグバンで完全に消滅させようとしてくるアンチスパイラル。
地球では皆が応援してくれています!
しかし螺旋力はあっという間に減少し…とそこへロージェノムがラゼンガンの捨て身の攻撃でアンチスパイラルに挑み、粒子分解されてもエネルギーとなり、シモンが魂のドリルを受け取りました。
「嘆くな! 娘よ 一度は絶望と倦怠の海に沈んだ魂がここまで来れた
仮初の身体が 螺旋の命の明日を作るならば本望だ」

いいとこもってきすぎですよロージェノム!(笑)
かっこよすぎて痺れましたw

それを見たニアの身体が一瞬消えかけたような…?
もしかして、アンチスパイラルを倒せばニアは消えてしまうんですか?
「シモン 貴方は貴方の成すべきことをする為にここまできた そうでしょ?」
「わかった 勝つぞこの戦い 必ずな」

全てを悟ったシモンの表情が切なすぎる。゚(゚´Д`゚)。

「俺達は 一分前の俺達より進化する! 1回転すれば
ほんの少しだが前に進む それがドリルなんだよ!!」

「それこそが滅びへの道 螺旋族の限界! なぜ気づかぬ!!」
「それは貴様の限界だ! この閉ざされた宇宙で 王様気分で他の生命を封じこめた 貴様自身の限界に過ぎない!」
「そう 人間にだって もっともっと大きな奴がいたわ その人のためにも 私達は前に進む!!」
「人の心は無限! その大きさに私も賭けた!!」
「覚えておけ! このドリルは この宇宙に風穴を開ける!
その穴は あとから続く者の道となる 通っていった者の思いと
あとから続く者の希望 二つの思いを 二重螺旋に織り込んで
明日へと続く道を掘る それが、天元突破 それが、グレンラガン!
俺のドリルは 天を突くドリルだ!!!


そのまま飛び込んでいくグレンラガンの外装が徐々にはがれ、最後はラガン単体の攻撃、ラガンインパクトでアンチスパイラル本体を貫きました。
信念を賭して戦ってきたアンチスパイラルは、消え行く間際、この宇宙を守れという思いをシモンに託していきました。
そのときのシモンの作画があまりにも違ったのでビックリ(笑)

アンチスパイラルが滅ぼされた途端続々と通信が入るっていうのは都合がいいなあなんて思ってしまいましたが、実際そんなもんですよね(コラ)

地球に無事帰還したシモン達。
ニアにお帰りなさいと声をかけるココ爺、喋れたんですか!(゚Д゚;) 
大グレン団皆が見守る中、執り行われる二人の結婚式。
二人の幸せそうな表情を見てると…。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

しかし、微笑むニアの身体が徐々に薄れていってしまいます…
アンチスパイラルを倒せば仮想生命体であるニアは消えてしまう、
そうわかっていても敵を倒すことを決意した二人の思いに涙が止まりません・゚・(。>ω<)・゚・

納得いかないギミーは、螺旋の力を使えばニアや死んでいった仲間達も蘇る、と言いますが、無理に蘇らせたところで後に続く者の邪魔になる、と告げたシモン。

生きている側からしたら、死者を再び蘇らせるのはある意味欲だと思うんですよね…
そして、シモンも、未来へと進もうとするとき、大きな存在だった人が壁となってしまうこともあると考えたのでしょうか。

「後は頼んだぞ ロシウ 俺は 穴掘りシモンだから
掘った穴を通るやつは もっと相応しい奴がいる」

そして、コアドリルをギミーに渡し去っていくシモン。その背中はまさに兄貴!
コアドリルはシモンにしか使えないんでしょうけど、
気持ちを次世代に託す、ってことなんですよねきっと。
でもまだ若いのだから、もう少しだけでも前線に残って欲しかったなあ…


時は経ち、20年後――
ロシウは大統領となり、銀河螺旋会議を開くまでの人物となっていました。
見た瞬間司祭さま!?とか思ってしまったのは内緒ですw(ぇ)
リーロンは全然変わってないけど、あれれ、おかしいなあ(笑)
ナキムは銀河代表としてグラパール隊のメンバーとなり、
ヨーコはコレハナ島に戻りいつのまにか校長先生に、ヴィラルが艦長になってたり(笑)、とまあいろいろありましたが、皆それぞれ時を過ごしているのですね…

兄貴のお墓の横にキタン達、そしてニアのお墓があるのがまた泣けます(´;ω;`)
シモンは、というとすっごい渋くなっていました(笑)
子供にうっかり俺を誰だと、と言って言い直すのもよかったです。
人を導く存在…シモンはもしかしたらそんな存在だったのかもしれないですね。
相変わらずブータは元気そうで、ブタモグラって寿命が長いんでしょうか?(笑)
とてつもない螺旋力を秘めてるから長生きってこともありそうですが('▽';)

最後の最後まで、熱い展開をありがとうございました!
うっかりヴィラルのスーツに萌えてしまったことを暴露しますw(コラ)

てっきりハッピーエンドな最終回だとばかり思っていたのでそれがちょっと残念ですが、
たくさんの魅力的なキャラを作ってくださったスタッフさんに拍手です!
特に兄貴の存在は大きかったですね…
そこから全て始まり、広がっていった物語、余すところなく毎回とても楽しかったです。
アンチスパイラル@上川さんの淡々とした台詞まわしから迫力のある声への変貌は鬼気迫るという感じで圧倒されました、とても凄かったです!
こんな熱いアニメを見ることが出来て本当に楽しかったです。
スタッフ&声優の皆さん、長い間お疲れ様でした!
TBとCMでお世話になった方もありがとうございました(_ _*(・ω・*)三(*・ω・)*_ _)



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天元突破グレンラガン    Comment(2)   TrackBack(46)   Top↑

2007.09.28 Fri
鋼鉄三国志 25話「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」
『赤き星が降りそそぐ五丈原――。この世の終焉を思わせる地で、陸遜と孔明、因縁深き師弟が静かに相見える。呉の都や中原の大地は、星がもたらす炎によって焼かれていき、孔明は、それさえもが世のさだめだとして、玉璽を手にしたまま滅びを受け入れようとする。しかし、陸遜は師の言葉を受け入れようとはせず、孔明から玉璽を取り戻し、希望を繋ぐため、ついに師との別れを決意する。陸遜伯言、諸葛孔明、ここに、二つの巨星が己の信念を賭して争う時が来た。玉璽がもたらす哀しき闘いに、果たして終止符は打たれるのであろうか……。』



なんていうか結局意味のわからないまま終わっちゃいました(’▽‘;;)
これを頑張って見続けた人達に拍手送りたい!(笑)
録画したのを見たあとに某動画サイトで見るのが一番楽しかったアニメでした!(コラ)
…で、趙雲は??(笑)

呉の国に落ちてくる隕石を守るのは六駿の役目!
「冗談じゃねぇ 父上にかわり 呉の国は俺が守ってみせる!」
「黄祖さまに頂戴し 周瑜様に許されたこの命 己が燃え尽きようとも
この大地焼かせはせん 呉の民は 我が家族だいっ!!」

「森羅万象 一切我が力の糧となれ いでよ 蜘蛛の糸!
なあ孔明 人間やるだけ やってみるもんだよ」

「太史慈 力は僕が受け継いだ 僕は ヘナチョコじゃない!!」

カッコイイんですけど甘寧の家族だいっ!!にちょっと笑ってしまいました~v

人は己の無力を知り、初めて無にかえる、定めは既に決められたもの、
だから孔明は諦め、争いがたえない大地などいらぬと世界の破滅を目論んだんですか。
身勝手な理由上に劉備たちを犠牲にしたことを問うとクドイと一喝されました。
子安さんのこのクドイの言い方がはまりにはまってw(コラ)

「出来ることならお会いしたくなかった 貴方の影を見たくはなかった
貴方をずっと眩しく 見上げていたかったから でもそれではいけない
何も見ようとせず 何も知ろうとしないのは恥ずかしいことだ
あれほど貴方の傍にいながら 貴方の心の闇に気づかなかったなんて
自分が 情けない 玉璽はいただきます 今ならまだ間に合う
貴方の野望をくいとめる 貴方はもう 我が師じゃない!!」

立ち上がるのが遅いんですよ~陸遜!
もっと早く目が覚めてたら犠牲者も少なかったはず…(^^;)
孔明にも甘いことって言われてますしね!甘いのは和菓子だ

遠くから陸遜と孔明の戦いを見守る呉レンジャー。
助っ人には行かないんですか?(マテ)
赤き星をとめられるのは究極の光だけ、そしてその光は究極の闇から生まれる…
ってそこでどうして生み出す方法を孔明に聞くかな(汗)
素直に教えてくれるわけないじゃないですか(苦笑)

切りかかってくる陸遜に、真実を教える孔明。
玉璽を手にしながら力をふるわない陸家の一族が疎ましいと思い陸遜から家族を奪い、幸せを奪ったのは紛れもない孔明本人だということ…これはかなり衝撃の事実ですよね。
最初っから全て図ってたわけですか、恐ろしい~((;゚Д゚))
 
ブラック孔明降臨!(笑)
ていうか師匠こっちのがいいよ、白バージョンよりなんだかいいかも(マテ)
陸遜はフェニックス?ていうかもうついてけない、意味不明ですよ(爆笑)
地球を飛び出し宇宙へとんでいった陸遜は赤い星を見事破壊!

するといつのまにか孫権はテレポートして六駿達と同じ場所に(ぇ)
これは一応玉璽の中なんですよね…?
悠長にお喋りしてる場合じゃないですよ!(笑)
どうやら陸遜の意思によって全員が呼ばれたようですが、
降り立つ陸遜を見てるとまるで新世界の神みたいですね(オィ)

世界を救いよくやってくれたという孔明の身体が徐々に透け始めました。
どうして消えるの?とおいてけぼりな視聴者に諸葛瑾が説明を!

「玉璽は 光と闇の 真なる煌星者を選ぶ 陸遜は光に選ばれ 孔明は闇に選ばれた
陸遜が究極の光に達するためには 対極である孔明もまた
究極の闇にならねばならない それが玉璽の定めし均衡」

つまり、陸遜が究極の光を得るには孔明が闇にならないといけなかったため、陸遜を目覚めさせるためにあえて闇と同調したというわけですか!
ええええ!?孔明がいい人だった!!Σ( ̄ロ ̄lll)

急展開すぎてついてけないですよ~おいてきぼりなのは私だけですか(笑)
本当のことを知った陸遜と抱き合う孔明!多分サービスなんでしょうw
「本来玉璽とは 世界をすくわんとする 純粋なる救世主が探し求めた  幻の宝でした
しかし 文明とともに人は その力を戦の道具とし 
玉璽は破壊を辿る力となってしまった 憂いた玉璽は やがて光を失い 
闇の力のみが人を翻弄するようになってしまった」

じゃあ蜀を滅ぼしたのも、その他大勢の人を犠牲にしたのも、
劉備や関羽達死もこのためだったってことなんですか…?
どっかの誰かじゃないですけど自分勝手すぎますよ~
他にやり方はなかったんですかね…
ここにきて全て陸遜のためだったなんていうどんでん返しにびっくりしっぱなしです。

ああでも小さい頃の諸葛瑾と孔明にうっかり萌えてしまいました(コラ)
消えてしまうのも全ては運命、罪を受け入れる孔明を見て、失いたくないと思った陸遜は玉璽を自身の身体に入れます。
どういう処分方法なんですか~!(苦笑)
…最終的に陸遜はやっぱり孔明から離れられなかったんですね。
まさか主人公が死ぬとは…宮野さんが演じるキャラはよく亡くなりますね(コラ)

透けていた孔明の姿は元に戻り、かわりに陸遜の身体が金色に光、皆の名前を呼びながら消えていきました。死ぬ間際裸になるのにツッコミする気はもうなくなりました(マテ)
でも最後のてへ☆笑いは可愛かったんですけど?!(笑)
すっかりナチュラルに戻った孔明もなかなかいいかもしれない( *´艸`)

最後の曲は宮野さんの新曲?でしょうか、久遠よりもこっちのほうが好きかもしれません(コラ)
孔明への愛は語っていったのに凌統は完全スルーなのが可哀想すぎる…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!
声優さんも笑いを堪えてよく頑張ったんじゃないでしょうかw(ノ∀`)
TB&CMでお世話になった方々、今までありがとうございました!

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック
鋼鉄三国志    Comment(3)   TrackBack(12)   Top↑

2007.09.28 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 25話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」
あらすじが公式サイトにアップされてないので後程。
最終回なのに謎をいっぱい残して終わってくれちゃいましたよ(^^;)
あとはもうDVDの26話に期待するしか…(笑)


もう時間が残されていない…そういうアンバーが既に悲しいです…

河野刑事、最後まで大活躍はなしですか!(笑)
出してくれるとテンションアップはしますけどいまいち心細いんですよね(コラ)
契約者VS人間の戦い、それを目の当たりにしてもこのままじゃ何も出来ない…
そんなところへベテラン刑事松本さんが登場!
防弾チョッキを着用し、ゲート内へと向かいます。

ゲートの中心へと案内し、そこでヘイに全てのことを話します。
ここへ来る前まで、アンバー達が戦う理由に興味はなかったというヘイ。

アンバー達は、南米消失時から組織と戦い続けていました。
組織の思惑に気づいたのは天国戦争を経験したずっとあとのことで、スパイをすることも殺しあうことにも疑問は持っておらず、合理的に判断して命令に従っていた。しかし、いつの頃からか互いを仲間と呼び合うようになり情報を共有しはじめた。

パイもその中の一人であり、組織の計画を最初に知ったのもパイ、
けれどヘイを巻き込みたくなかったパイは、最後まで知らせることはなかった…
「ヘイは 私達と違って人間だから 今も昔も 人間と契約者のどっちかとれって言われても 困ったでしょ?」

ということはヘイは契約者ではないってことなんですよね。
でも能力が使えるのは、パイの力を受け継いだから、ということなんでしょうか。
受け継いだ相手というのは契約者という枠にははまらないのかな?
でも、そうしたら天文部でBK-201として観測されてたということにも違和感を感じるんですけど…δ(・∀・;)ウーン…

契約者となったパイを受け入れるためにヘイが組織の命令に従うたびにパイは傷つき悲しんで少しずつ変わっていった…その理由がわかるのはアンバーも同じだったから。ドール達も少しずつ変わり始めている、どんな意図を持ってゲートが造られたのかはわからないが、取り交わした契約は何かの始まりに過ぎない、と。

自分のために感情をひた隠しにして戦う兄の姿に心を痛めるうちに、
契約者であるパイも感情を持っていったんでしょうか…
これで、ドールに感情が芽生えるということも証明されましたね。

このことを今まで話さなかったのは、この状況にならなければヘイが信じるはずはない、それに言ったらヘイは組織から抜けようとし、今日まで生き残れなかったかもしれない。

サターンシステムの発射をとめるため、ヘブンズゲートと同じように、パイの力を解放し、誰も近づけなくする…そのためにヘイの力が必要、とアンバーは選択を迫ります。
「もう気づいてるはずだよ パイはずっとヘイの中にいる 彼女が死んだと
ヘイが思ったあの時から ずっと 電撃は パイの能力の始まりの部分でしかない
本当の力はヘイ 貴方が一番よく知ってるはず さあヘイ パイに会いに行こう」


やはりパイはヘイの中に存在していました!
電撃がパイの力の一部ということは、ヘイはパイ以上の能力を秘めているということなんでしょうか?
でもこれで、対価はパイが払っている、もしくは払う必要がないからヘイに対価は必要ない、ということが明らかになったんじゃないでしょうか。
「この町はどうなる 俺が力を解放したら パイに会うことを望んだら
契約者も 人間も この町に暮らす奴らはどうなる 消えるのか
南米の時のように …俺には出来ない」


パイに会うためだけに他の人を犠牲することは出来ないと考えるヘイの表情が切なくてですね…;;しかし、ヘイが力を使わなければこの世界の契約者はヘイ以外全て消えてしまう…

サターンシステムが発動した瞬間、あたりは光に包まれした。
流星の欠片の光なのか、それとも…
そこには、望んだ本物の星空が。子供の姿で、過去を振り替えているヘイの前には、もういなくなってしまった人達の姿が。

ヘイは契約者になったパイを受け入れるために、人を殺して非情であることを、けれど本当は望んでいなかった。
「まったくフザケやがって 無理していきがってんじゃねえよ
お前のそのどっちつかずの態度に
俺がどれだけ振り回されたか わかってんのか」

「だが それがヘイの面白いところでもある」
「でもまさか その存在までも どっちつかずだとは思わなかった
どおりで 契約者らしくないと思ったがね」


ただの人間であるヘイが契約者のふりをするから話がややこしくなる、
どっちか一方をとるのが無理なら、両方をとれ、というホァン。
人間と契約者が共存する道をとったヘイに、本当にそれでいいのか、と聞くアンバー。
「両方を選んだ貴方の先には 困難しか待っていない
組織はどんな手をつかってでも 貴方を追ってくる そうなれば
貴方はまた人を殺さなきゃならなくなる もう嫌だって言ったじゃない
せっかく手に入れたものを また失うことになるんだよ?
本当の星空も 大切な妹とも もう会えなくなる それでも…」


そう言ったアンバーの本当の気持ちもまた、ヘイと一緒にいたいからと思うがゆえのことでした。裏切ったとみせかけて、パイと同じように誰よりもヘイのことを好きで、心配していたんでしょうね…
感情を持ち変わり始めたヘイは、自分自身で考えて、こう決めたんですね。
最後に、『シン』とパイの本当の名前を呼んで別れを告げるヘイに(´;ω;`)

アンバー達のいた世界から弾き出され落下するヘイを助けたのは、
一人にしないで、というインの呼び声でした。
現実の世界に戻ると、そこにアンバーの姿はもうありませんでした。
最初からこうなるとわかっていて、力を使えばどうなるかという未来を見せてくれたんでしょうか。・゚・(*ノД`*)・゚・。

サターンシステムが発動する前の時間に戻ったヘイは、ゲート一体に不可侵領域を作ることはせず、物質レベルで粒子を変化、
システムを無効化させ、契約者も人間もどちらも救いました。
まさかピンポイントでサターンリングに攻撃を仕掛けてくるとは思わなかった、
というシュレーダー博士を殴るエリック西島。

そんな西島に銃を向ける宝来さん。エクスプロージョンが失敗したとわかると帳消しにしようと不要になった者を消すこの人こそが黒幕!

危機は去っていたにも関わらず、契約者を根絶やしにするためけしかけたのはEPRでなく組織だった…そのことを知った霧原さん、ポケットに入っていたレコーダーに会話を録音し、宝来さんを捕まえようとしますが、逆に殺されかけてしまいます( ̄Д ̄;)

そこに現れたヘイ!!颯爽と霧原さんを助けるヘイがかっこよすぎます!
逃げるヘイに向かって李君、と呼んだ霧原さん…
「李という男はもういない」
霧原さんはいつからヘイ=李ってことを知ってたんですかね…
もういない、といったからには二度と会うことはない、とヘイは言いたかったんでしょうか…

街には平和な日常が戻ったが、契約者の存在が世にしらしめされました。
斉藤さん達が契約者を捕まえるシーンは一話とのデジャヴに感じました。

「組織の存在を示す痕跡は どこからも発見されなかった 
しかし 契約者の存在は 世の人々の知るところとなる 近い将来 私達にもきっと 選択のときが訪れる」

契約者のことは明るみになっても、組織の件はいまだ闇の中なんですね。
それを明らかにしていくのがこれからも霧原さんの課題、なのかな?

もう来れないマオを待ってる理花ちゃんや、いつもどおりのキコちゃんと久良沢さん、
ノーベンバーが逝ってしまった場所へ花を手向けるエイプリル、
本当に日常が戻ったんだなあと感じるいいEDでした。

ヘイのいた部屋を訪れた霧原さんは帰り際、ヘイと似た背中を追いかけますが、
途中で見失ってしまいます。
「私達は 同じ道を選んだのだろうか 共に生きるという道を 聞きたい そのことを 彼の口から」
結局ヘイを見つけることは出来ませんでしたが、霧原さんが組織を追っている限り、またどこかで出会えることがあるのかもしれませんね。

謎が謎のまま終わってしまったわけですが(笑)、いい最終回だったと思います。
最後、インの姿は確認できませんでしたが、きっとヘイと一緒にいることでしょう。

話が進むごとに?が増える内容でしたけど(^^;)
それを予測して考えていくのもなかなか楽しかったです!
はっきりとされていない部分は、想像にお任せしますってことでどう捉えるかはその人次第ってことなんですよね、きっと。
二期があるかはまた別として、スタッフの皆さん、長い間お疲れ様でした!
TB&CMでお世話になった方々、本当にありがとうございました!
また他の記事でお会い出来ることを願ってヽ(○・▽・○)ノ゙

テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック
DARKER THAN BLACK -黒の契約者-    Comment(2)   TrackBack(64)   Top↑

2007.09.28 Fri
おおきく振りかぶって 25話「ひとつ勝って」
『桐青戦の翌日、三橋は試合の疲れから、高熱を出しベッドで寝込んでいた。今日は授業もなく、一日球技大会ということもあって、母の計らいから三橋は学校を休むことにする。三橋は今まで体験したことのない、だるさと疲労感で辛い思いをしていたが、西浦野球部のみんなに昨日の試合のことで咎められるのではないかという懸念から、顔を合わせるのが怖かったため安堵もしていた。一方、球技大会中の阿部は、三橋と同じクラスの泉を呼び止め、三橋について尋ねるのだが……。 』



応援返し、ってそういう意味だったんですね!球技大会って響きが懐かしい~(笑)
そして今回で最終回…素敵すぎるアニメが終わってしまって寂しいです。・゚・(*ノД`*)・゚・。
本当に本当にありがとう(ノ>ω<)ノ :。・:*:・゚'★,。

冒頭は三星時代の三橋の回想シーン、叶君の言葉から恥増しました。
「お前 本当に高等部行かないのか? 埼玉でも 野球やるんだろ?
辞めんなよ 絶対野球部入れよ 
お前が今までやってたのは違うんだよ 今辞めちゃダメだから!!」


「野球は辞めなかった けど 俺 全然中学と変わってない 投げらんないなら 代われって言われても マウンドを降りらんなかった 
修ちゃんは 先輩に混じって投げたんでしょ 自分は投げていいのかって、思わなかった…?」


結局のところ、三橋は三星では野球で当たり前のチームプレイが出来なかったんですよね。だから、それが何なのかわからないままきていて、叶君からそれは違うって言われても理解してなくて、けれどマウンドをどうしても譲れない自分が嫌いなんでしょうね…序盤からしんみりしてしまったじゃないですか(;ωノ|
桐青戦で少しは学んだかと思ったらやっぱりまだまだだったようで(苦笑)

最終回に、試合の勝敗じゃなくってこういう日常風景を持ってきたとこになんだかスタッフさんの愛を感じましたヽ(´∀`*)ノ
ていうかもう皆可愛すぎ!(〃▽〃)
終始三橋中心に世界がまわってる(マテ)阿部君はさておき、
泉君と田島君なんでそんなにカワイイんですか?(笑)

他の子達にはメールの返信があるのに、三橋から阿部君だけはないんですって( *´艸`)
送らないで放置しとくのが一番怖いと思うんですけどね((;゚Д゚))
お昼に三橋の家で(病人なのに^^;)カレーを食べる約束をしたという泉君と田島君、
様子を見に行きたい阿部君と、渡したいものがあるという花井君も一緒に行くことに。
阿部君ととっくみあいして痛そうな顔してる田島君面白いなあ(コラ)

通りがかった女の子達にも人気な田島君!(*´U`*)
4番の人じゃなくて田島君って呼んであげて―(笑)


そういえば阿部君って三橋とクラス違うんでしたっけ、
たしか7組と9組とか…ですよね?(うろ覚え)
クラスで何話してる?って聞かれてはぁ?答える泉君@福山さんのトーンが好きです(ぇ)

阿部君は三橋がどうしてるかを常に頭においておかないと気がすまないらしいですよ(笑)
田島君も泉君も食べ物関連の話しかしないそうです。
というか、クラスが同じだからってずっと野球部同士ばっか一緒にいるわけじゃないでしょうしね。…ところで阿部君て友達いるんだろうか?(コラ)

ハマちゃんも運動神経よさそうなイメージだったんですが、
バスケうまくてびっくり!ていうかここにきてあの動きを表現するって
どんだけ力入れてんですか(笑)動きすぎててビックリしちゃいましたよw
団長さんて呼ばれてるハマちゃん、頑張れ―!(笑)
なのに泉君からはフザケんな浜田!って言われてましたよ ァ '`,、'`,、(ノ∀`)

野球部が昨年の甲子園出場校を初戦で破ったことで、
注目されるようになったことに気づいた阿部君。
「三橋も 明日っからいろんな人に褒めてもらえて ちょっとは自信持つかもな
あいや いつも通りキモくビクつくだけか あれ無性に腹立つよな
田島とかとは普通にしゃべんのに ――そういや 俺にメール返してこねぇしよぉ
あれ ひょっとして俺 …嫌われてる? いやいや 三橋はよくわかんね」


何その一人問答!(笑)
ていうかむしろ完全な嫉妬でしょ、田島君への(マテ)
やっぱり阿部君はSな態度でしか三橋につっかかれないんでしょうね。
ずばり最初から対応の仕方が間違ってたってことでw
優しくなったらなったでいつもとは違うぞ!?って思われるだけでしょうし(* ̄m ̄)

家で一人シュポーと熱を出してる(笑)三橋には瑠里ちゃんからのメールが。
って、三橋と自分が持ってる携帯が思いっきり一緒なんですけど!?(゚∀゚ヘ)
多分同じ方がたくさんいるに違いない♪
どうせなら田島君と同じ機種がよかったのになあ(コラ)

初戦勝ち越したことはまだ叶君には伝えてないんですね。
早く言っちゃえばいいのになあ(笑)
瑠里ちゃんに返信してすぐ早速着信が!

『阿部隆也』
このときの中村さんボイスが着信アリなみに怖かったんですけど(ノ∀`*)ノ彡☆ バンバン!!

田島君は名字で登録してあるのになんで阿部君はフルネーム!?
…あ、榛名さんが隆也って呼んでたからフルネームで入れちゃったとか?(笑)
すみません楽しすぎるのでこれ着ボイスでください(マテ)

三橋はマウンド降りなかったことを怒られる~ってびくびくしすぎ(笑)
いやあでも、タイトルなしで
『昼に オレと花井も行く。』
なんて単調な本文のメールきたら三橋じゃなくても逃げたくなりますよ!!(爆笑)
「主将も連れて 俺を怒りに来るのか ?
 あ 当たり前だ 公式戦で あんな勝手して 
せっかく 今まで 嫌われてなかったかもしれない、のに…」


むしろ阿部君本人に聞いたら大好きに決まってるじゃないか!
って返答が帰ってきそうですけど?( ̄ー ̄)
ほらほら、オタオタしてるから阿部君が降臨しちゃったじゃないですか~(笑)
それにしても、阿部君も見事なストーカーっぷりが板についてw(オィ)

既にふらふらな三橋をさらに追いやる期末テストが返却された
っていう一言を田島君がさらりと口にしましたね!?Σ( ̄ロ ̄lll)
倒れた三橋を見てにんまりしてる田島君は可愛いですが♪(コラ)
田島君も三橋も赤点はなかったようで、一安心ですね、点数はともかく(笑)

思ったより疲れが残ってると見た阿部君は体重チェックに出ましたよ!(マテ)
俺様な阿部君を見た泉君、阿部はえばってるとナイスな一言∵ゞ(´ε`●)
威張ってるじゃなくてえばってるって言い方がツボにはまりましたw
その昔、えばるって方言だと思ってました(笑)

カレーをかき混ぜる田島君、利き腕の右手じゃなくて
左手でやってるのを見逃さなかった泉君!
や、やっぱり怪我したのかなあ?大丈夫田島君?( ̄Д ̄;))
捻ったとか捻挫した、ぐらいならいいんだけど…
これって別に何かのフラグじゃないですよね??

「そうそう ありゃあメチャクチャ気持ちかった~!」
って田島君も言ってることだし、そんなに心配はなさそう?(笑)
「気持ちかった~! じゃねえよ グリップずらすとか
普通やんねえぞ でも あれがなけりゃ負けてたか」

たしかにシンカー捉えてなかったら危なかったですよね!
阿部君も田島君相手にすると慎重になってんのかな一応(´ω`)

戻ってきた三橋の体重を即座にいいあてた、と思ったら予想より1キロ少なかった!(笑)
元より3キロも減っててさらに切れる切れる!!(≧ω≦。)
後ろで泉君も呆れてますよ~?それにしても軽いなあ三橋…
「50キロ!?テメェ3キロも減ってんじゃねえか!!
・・・こうやって怒鳴るから俺… 嫌われて・・・・ いや 普通に話そう
コイツが好きなのは食いもんの話 おい 昨日は何食った?」


今更すぎるよ阿部君!挽回するのは無理ですw
「いつも、聞かれないことを聞かれる…何か原因があるぞ!?
あ きっと 食べちゃいけないものを食べたんだ ゴメンなさい・・・」

やっぱり三橋と阿部君が普通に会話するのはまだまだ無理のようです(苦笑)

「アイツ見てっと たまにぶん殴りたくなるのは俺だけ!?」
「いいや~」

って、花井君目が死んでますよ!?(゚ロ゚屮)屮
切れまくる阿部君は元々カルシウムが人より少ないのかもしれません(マテ)
「でも コイツが誰かを嫌うことって全然ないんだよ
そこがわかってると なんとか耐えられる」

頑張れ阿部君!道のりは長いよ(笑)
…耐えてるな~の花井君にも笑っちゃったんですが(コラ)

これを見たせいで今日のお昼はカレーになりましたw(ぇ)
三橋と田島君、カレー食べてるだけなのになんだか和みますねえd(・ω・`)
テレビから聞こえる榛名さんの名前に思わず反応しちゃう三橋に、
順当だろって言う阿部君、やっぱり自分以外のことに反応されて苛立ち気味!?(笑)
田島君だって榛名かぁ~って見てるからいいんじゃないですかw

三橋の続きの言葉が出なくて睨む阿部君を放置して続きを促す泉君。
(今回泉君も大活躍ですよね?!/笑)
「だって お 俺達も か 勝ったでしょ」
「う~ん そうだよな~シードたって 順当の一言じゃあ片付かねぇよな」

皆ニヤニヤしちゃって可愛すぎなんだから(∩∀`*)
一人阿部君だけは黒い笑顔ですけどね(コラ)

三橋に何で桐青に勝てたかを聞く阿部君。
ここでも、試合では四点とられて、阿部君に怒られてもマウンド降りなかった、本当のエースになろうと思ったのに中学のときと全然変わってない、とネガティブモード全開な三橋に睨みを利かす阿部君がこわ~い(笑)

「昨日の試合 9回裏で4番を迎えたとき  三橋が投げんなら
きっと精一杯の球だと思ったんだ それで打たれんなら文句ねえって
だからそのまんま怒鳴ったら なんも嘘はねぇ けど、あんなのは当たり前のことだ
俺は今まで 後ろ守ったどの投手にも尊敬みてぇなもんは感じてたし
バックが投手に声かけんのなんて、あったり前なのに
三橋はいちいち特別なことみたいにびっくりして …なんつうか
そういうのが凄くムカつく その他にも いろいろ細かくムカつく
…小さくなって食ってんのとか!
阿部が切れたきゃ 俺が切れてた場面はいっぱいあった!
中学で会ってたら俺は 間違いなくイジメだまに入ってたな 
よかった 出会いが高校で」


心の中で好き放題言っちゃってる花井君が逆にいい味出してると思いました!
そういえば最初の頃自分が4番じゃなきゃ入部しないなんていってたのに、
いつのまにかホント責任感の強いキャプテンらしい人になりましたよね~!
ツボにはまったのは小さくなって食ってんの、です(笑)

それから何で高校を西浦にしたの?っていう話題に。
唐突だけど田島君になら何でも話しちゃう三橋!
とりあえずここは黙って聞く阿部君にまたしても笑いが(コラ)
「そいで 自転車と 制服」
「交通費と制服代なしどっちも言われた~ 西浦安上がりだよな~」

三橋語を通訳できる田島君に拍手!!ていうか何でわかるの??(笑)

お金がないからって西浦ならいいって言われたようですけど、
すかさず三星に行かせるための方便て見破る阿部君もさすがですけどねw
西浦に行くためにすっごい勉強した三橋に三星に行きたくなかったんだな~
って花井君も泉君も涙ですよ(笑)

田島君のペンまわし、もといスプーンまわしも再び!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
中学時代の田島君お持ち帰りしていいですか!?(ヤメロ)
曾お祖父ちゃんが倒れたときに一人家に取り残されるとは…悲しいですよね、
しかも大家族すぎて存在を忘れてたって、可哀想じゃないですか!
電話の前でペットの犬とハムスターと一緒に待ってる田島君に不覚にもきゅんとしてしまった(コラ)
そうか~それで急に具合が悪くなったときでも、すぐ駆けつけられるように
西浦にきたんですね…な、泣ける(T_T)いい子だ田島君~!

「…大家族ありがと~」
ちょ、阿部君そこでですか!?(笑)
まあそんなことがなければ田島君も西浦にはこなかったわけで…
田島君ほどの人材が西浦にっていうのは偶然ですもんね。
偶然が重ならなかったら田島君は西浦にはいないことに…
ホント大家族ありがと~!(コラ)

ここにいないいい人栄口君が阿部君のせいで大変なことになってしまいましたよ!?
まさかカレー食べてるときにそんなこと言うとは…いやいや皆さん気にしてないようですが(苦笑)中学時代の阿部君も友達はいなかったようにも聞こえなくもない?(コラ)

テレビから流れる桐青VS三星の結果のときに、三星の名前が呼ばれました。
「俺は 打たれたのに たまたま テレビで名前言われて…
すげえ嫌な奴
そうだ 今日は 皆俺を怒りにきたんだから 大人しくしてたって ダメなんだ
せっかく 皆楽しそうだったのに 俺がいたら 楽しくなくなる・・・
泣くと 余計ウザがられる 言われる 前に 
…昨日は か 勝手して すみませんでした!!」

『なんで泣いてんの~?』って田島君に下から覗かれてみたい!とか思っちゃった自分はダメダメですね(コラ)

でもそのすぐあとに阿部君にさらりと嘘だよ、って言われて唖然としちゃう三橋!(笑)
そりゃあショックですよね~ま、わかってなかったんだからしょうがないですよ。

バックホーム躊躇したことを気にしろ、じゃないと俺も傷つくな阿部君にえええ!?と声をあげてビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
いやあ阿部君本人から傷つくだなんて言葉出るんですか(失礼)

「ま わかりゃあいいよ 何がそんなに悪いのか
コイツは多分わかってねえだろうけど 悪いってことはわかったみたいだから 今はそれでいいや」


って言った先から三橋がメール返信しなかったことに怒ってるじゃないですか!(笑)
冷静にツッコミする花井君ですけど、本人に面と向かっては言わないんですね~(o_ _)ノ彡

マッサージは素人がやるべからず!(笑)ということであとで田島君と三橋は一緒に病院に行くことになりました。なんでこう、田島君と一緒だと嬉しそうなのかな三橋はw

そんな三橋に、反省会のノートのコピーを渡す泉君。

泉君「三橋はよく投げた 」
栄口君「投手はよく頑張ってくれた 」
巣山君「三橋は途中崩れかけたのによくもった」
西広君「野球のことをたくさん学べた 三橋をはじめ 皆凄かった」
田島君「三橋は初めからとばしてたのに 根性で投げたからいい投手」
花井君「勝ちは投手の踏ん張りが大きい 五番として もっと得点に絡みたかった」
沖君「マウンドから逃げない三橋を中心に チームが纏まった」
水谷君「桐青を四点におさえられたのは凄い」
阿部君「ギリギリの試合はもうやめたい」

皆の性格が存分に出てる評価になんだかまた泣けてくるじゃないですか。・゚・(*ノД`*)・゚・。
で、でも阿部君の総評だけなんか変!!(笑)

「昨日の試合だったら こんなの普通だぞ 誰も特別いい人じゃあねえっての」
「そうそう 俺達は 普通だよ 普通に野球やってるだけ」

泉君と花井君の言葉に、三橋もようやく叶君がいってた違いがわかったかな?
もういい子達ばっかで感動ですよ…
泉君はいつのまにか阿部君と三橋を見守るちょっと腹黒いキャラになってる気が(笑)

去り際にちらりと三橋を見る阿部君wそんな心配しなくても大丈夫ですから(´゚ω゚)
「こんなに嬉しいのが 普通なのか… 修ちゃんと 喋りたい
皆のこと 話したい」

これが普通、なんですよね…三橋はトラウマが大きいから、あれですけど…
中学のときにチームプレイが出来てたら全然違う子になってたことでしょう。

あれれ、叶君もフルネーム登録…やっぱり三橋にとって下の名前も知ってる人はそういう風にしてるのかも(笑)
『勝ったぞ』
って一言だけなのに、阿部君とは違ってなんだかあったかいメールだ!(コラ)
『修ちゃん…俺も 勝ったよ 俺も みんなで 勝ったよ
野球やってて よかった 修ちゃん ありがとう!』

「なんだよ修ちゃんて 名前呼び ガキん頃に戻ったみてぇ 次も頑張れよ 廉!」

嬉しそうな叶君見てたら画面の前でニヤニヤしてしまいました~
だってホント喜んでるのが可愛くって.+:。(〃ω〃)゚.+:。


これでおお振りも終わり…
来週からない、っていうのが信じられないですよ…
うわああなんだかすっごく寂しいです。゚(゚´Д`゚)。
スタッフさん、今までお疲れ様でした!また会えることを願ってます!
そして、TB、CMでお世話になった方々もありがとうございました!!
原作知らないままずっと見てたアニメですが、こんなに嵌るとは思いもしませんでした(笑)
どうしよう、本屋で大人買いしてこようかな…

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2007.09.27 Thu
異空間まで吹っ飛ばせ!NARUTO疾風伝スペシャル 29話「カカシ開眼!」30話「瞬間の美学」
今回我愛羅蘇生のところまで行くかと思ってたんですけど、
変なところで切られて歯の間に何か詰まったような終わり方でした…(^^;)
でも後半作画酷いことになってたからある意味やらなくてよかったのかもしれない(汗)
あと、CMでぶちぶちきれるのが気になってしょうがなかったです(´・ω・`;A)

NARUTOも現OP&EDが今日で見納め…
新OPになったらきっとサソリいないんでしょうね。・゚・(*ノД`*)・゚・。
でもイタチ兄さんはお願いだから付け足して欲しいですよ(笑)
同人誌EDも見納めですよ(コラ)

ガイ班は敵のトラップからようやく抜け出しました!
ここまで長かったですね本当に(苦笑)

チヨバアを支えながら進むサクラの「やるべきことは終わった」っていうのは、とりあえず目前のサソリを倒すことだったということにしたいんでしょうか。
元々は我愛羅奪還ですけど、我愛羅を持ち去ったデイダラはカカシ達が追いかけてるってことでそういう言葉が出たのかなあ?

カカシに少し離れてろって言われて近くの壁をよじ登るナルトがなんだか可愛かった(≧▽≦)
万華鏡写輪眼ようやくキタ――!!
それにしても発動してる時間が長くて、
空間が歪んでるっていう描写ももうちょい工夫が欲しかったです(苦笑)
だって、チンタラしてられないなっていうカカシ本人が
一番チンタラしてるじゃないですかw(コラ)
これを完璧に操るイタチ兄さんが早く見たい!・:*:・(*´艸`*)
嵌ったら十中八九逃げ場ないですけどね((;゚Д゚))

何とか瞳術から逃れたと思って油断して目まで閉じちゃうとは、
やっぱりデイダラは詰めが甘いですよね!(笑)
我愛羅救出、ナルトが粘土をバリバリ割ってくところ、原作と同じなんだけど
アニメでこうしてみると動作が遅いっていうかもどかしいんですよぉ…
こんなに時間かかってたらその間にデイダラ逃げますって(マテ)
両腕壊されて下手な動きはとれない状況だからってだけじゃ言い切れないようなヾ(´゚Д゚`;)

無線が通じず、ネジの白眼で状況判断することに。
我愛羅の奪還には成功したけど…のあとの言葉を濁すネジの表情が痛ましかった。
白眼て、便利ではありますけどこういうときは辛いですね…

「わかったわかった 近いうちにまた相手してやるよ うん」
なデイダラに油断しすぎを強調するカカシが(笑)
そんなに念を押さなくても(´∀`*))

『木の葉なんでも調査隊』
101話の「見たい、知りたい、確かめたい カカシ先生の素顔」 ってのですよね!?
結局アニメ本編ではわからずじまいでしたけど、
実はアニメEDでも本誌でもちらっと出てるんですよね~
ていうかあのマスクのフィットした感じからしてタラコとか想像しちゃうナルト達が普通じゃない。最初は興味なさそうにしときながら気になってしょうがないサスケも可愛かったですよねえ( ̄ー ̄)

ついに切れたナルトが九尾化!もっと怖いのかと思ってたらそうでもなく。
(アイライン&リップライナー(ぇ)ばっちりなナルトは怖かったですが/笑)
カカシものんびり見てる場合じゃないですよ~
自来也さんに尾が一本のときにチャクラを抑える札を使えって言われてるのに、あれじゃあ二本になるまで待ってたみたいじゃないですか。自我を失ってるナルトに声をかけたところで届かないのだってわかってるはずなのに…チャクラが妖狐を模るというよりは妖狐の衣って表現はわかりやすかったかもしれませんけどね♪
そんなことしてるから面白いものが見れたなんてデイダラに言われるんですよヾ(´Д`;)

サクラとチヨバアがカカシ達に追いついた理由が敵が飛んでるのが見えたからじゃなくて凄い地鳴りがしたからに変わってた(!)ということはナルトが九尾化して暴れてなきゃ居場所わからなかったかもってことですか?(笑)

「弱点丸出しの造形は自信過剰なんだよ うん
ま 俺からすれば 芸術家らしい最後だったけどな」

弱点丸出しキタ――!実はこっそり楽しみにしてました(笑)
とはいえ、逆にしていえば亡くなったサソリを労ってるようにも聞こえるんですよ…
暁の中の芸術家コンビ、やっぱり大好きです!

「ご苦労 ネジ」
「…苦労はしていない」

何そのやりとり!?
たしかに白眼使ってだから苦労はしてないんでしょうけど、
いちいち言い直すのが何だか笑えますv

「なるほど それが写輪眼と並び木の葉に伝わる 白眼てやつだな 
その目を使ってオイラの死角から接近したってわけか 本物をみるのは 初めてだが…
イタチの写輪眼との違いを確かめてみたいところだが 
今はこの状況から抜けるのが先だな」

イタチを意識してるのは勿論明らかになってることですけど、
これってひょっとしてそのフラグ?と思ったり。
思い起こせば暁に入ったときからイタチ兄さんの虜ってわけですねデイダラは(マテ)

「ふん 木の葉最強といわれるガイ班がきたからには もう逃げられんぞ」
ちょっと待ってください~いつ木の葉最強って決まったんですか(苦笑)
言われるっていうより自称ってつけたほうが(ぁ)
木の葉最強って言われると伝説の三忍てイメージなんですけどねw
ここではあえて何も言わないネジ兄さんがいい(笑)

粘土を食べて自爆というデイダラの捨て身の攻撃を万華鏡写輪眼で別の空間へ移動させたカカシ。
コミック読んでても思ったんですけど、これってどこへ飛んでるかわかりませんよね?
同時刻に木の葉で爆発が起きてたりして…(マテ)
その前に、八卦空掌で吹き飛ぶデイダラの顔もナイスでした☆

写輪眼の瞳術に感心してるネジ兄さんやら、敵をやっつけたの?って
暢気にテンテンに聞いてるリーとか、緊張感はまるでないです(笑)

「お前ら 砂の忍が 我愛羅の中にバケモノなんか入れなきゃ こんなことにはならなかったんだ!! お前ら 我愛羅が何を思ってたのか 少しは聞いたことあんのか!? 何が 人柱力だ 偉そうに そんな言葉造って呼んでんじゃねェ …サスケも助けらんねェ 我愛羅も助けらんねェ 三年も必死に修行して 三年前と何も変わっちゃいねぇじゃねえか」
ナルト@竹内さんボイスに胸が熱くなりました。゚(゚´Д`゚)。
サスケは助けるっていうよりは止められなかった、でしょうけど
それはまあ、サスケ自身の問題ですから(´・c_・` ;)
でもここは泣けます、ナルト以外のネジやカカシの表情も切なかったですし…

次回「継がれゆくもの」
わかってるからいいけどこんな凄いネタバレは初めてですΣ( ̄ロ ̄lll)
まさに篠岡ちゃんもびっくりな(笑)
あの~、30分で番組いいんで、出来れば毎週やって少しでも進めてくれるとありがたいのですが(苦笑)
泣け、ますよね!?

『忍者学校特別授業』
九尾襲撃事件についてのおさらい、だそうです。
カカシ外伝は永久に放送されないままなんでしょうか( ̄^ ̄;)

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NARUTO    Comment(0)   TrackBack(8)   Top↑

2007.09.27 Thu
銀魂 75話「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!って言うかちょっとこぼさせてもらうけどね「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話…とか言って始まったこのアニメもはや一年半。あんな事こんな事、いろんな事があったよね。で、そろそろ色々振り返ってもいいかなと思ってたのに「チェッ、なんだよ総集編かよ、手抜きじゃね?」とかアニメだって作るの大変なんだから文句言うのやめなさい!」
サブタイが果たしてブログタイトルに入るのかやってみた(コラ)
…って本当に入っちゃってさらにビックリなんですけど!?
次回予告そのままの背景から始まりましたね。
総集編なのにこんなに面白いってどんだけ―!?(笑)
たしかに50話のテコ入れは面白かったですけど、
一年半っていう微妙な折り返しでやっちゃう銀魂やっぱ素晴らしい!ヽ(゚∀゚ヽ)

「銀さん今日も暴れちゃうよ~?」
すみません、それに反応した自分がいるw
どうやらサンラ●ズは半年分の制作費を前回までで使いきっちゃったそうですよ(マテ)
使い込み=グリーンピアってちょ、それ神楽ちゃん言っちゃダメ!!(爆笑)
銀さんが言った制作費半分くれっていった番組なんだ!?
やっぱりアレですか?( *´艸`)
寄せ集めの総集編でお茶を濁すとか、新作カットの二つや三ついれときゃやつら全員騙せるとかもう皆ぶっちゃけすぎですw

そしてようやく始まったOP!ってお通ちゃんじゃないか(ノ∀`)
でも一応OPも総集編っぽい(笑)
「大体 OPとかEDとか スポンサーとタイアップなんだから 勝手に変えたら怒られんだよ ムーさんの首がとんじゃうよ~?」
犠牲者がムーさんて可哀想(笑)あれ、そういえば新八ってムーさん知らないんでしたっけ?

というわけで、ようやく本当のOPが!
ってなんかちが~う!(笑)ハタ皇子メインじゃないか(^^;)
この爽やかなOPも今日で見納めだと思うと寂しいですよ…
でも次のHearts Growにもかなり期待しちゃうんですけど♪

「大体red balloonさんにに失礼だろぉ!?」
のときの銀さんの顔、鼻の穴アップにしすぎでしょ(≧ω≦。)

神楽ちゃんにダメだしされる銀さんていうより釘宮さんに
ダメだしされる杉田さんで楽しみたいですw(コラ)
「どっかのニュータイプも言ってたろ?」
ってこのネタホント好きだなあ(笑)

一年を振り返るととんでもなく長いことになるので
万事屋ブルースにのせてお送りします!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ああでもこうして見ると真撰組は初期の頃のがちゃんと仕事してるように見えますね(オィ)
星海坊主編もよかったけどマヨラ13と土銀シーンが好きです(〃▽〃)

CM前に空知のひとり言!(笑)
誰ですかこれをアンコールしたのはヽ(´ω)ノ

『銀魂 THE MOVIE 紅桜篇 (同時上映銀八先生)」
見事につられたー!!わ、わかってますよそりゃツリだって(笑)
ていうかもうやってくれればいいですよサンラ●ズ!
そしたら絶対二回は見に行きますからw
…ところで次に高杉さんはいつ出番があるんでしょうね?(ぇ)

「嘘から出た真ちゃんていうのもあるじゃん 
ひょっとしてこれをきっかけにマジに映画とかあるかもしれねぇだろ」

「サンライズ得意の再編集映画ね テレビでは見られなかった 新たなシーンが とかいえば奴ら皆騙せるアル」

銀さんもっと言っちゃって―!(笑)
騙されてもいいからやって欲しいなあv

ってオイオイ、高杉さんがハタ皇子に!?
ハタ皇子@坂口さんボイスで獣がのた打ち回るとか俺はただ壊す
だけだとかもうやめてくださいw
せっかくシリアスなシーンなのに腹筋ブレイカーになってしまうじゃないですかw(ノ∀`)ノ

高杉さんファン、怒りますかね?
身近に高杉さんの熱狂ファンいないからわからないです(笑/コラ)
子安さんは逆に笑ってくれそうですけどね(´゚艸゚)

銀さんのアフレコキタ━━━!!(笑)
違和感なさすぎるっていうのが凄すぎてもう何が何だかw

うんもう銀さんがニュータイプでいいです、ついでに杉田さんもでOK!!(オチツケ)
ガンダム00に杉田さんも出演すればよかったのに(笑)
神楽ちゃんはキャサリンの真似、似てる似てる!

「旦那 ミントンしましょうよ~」
山崎@阪口さんに全然違和感ないって思ったの私だけでしょうか?(笑)
ていうか普通に山崎に聞こえてしまった(゚Д゚ノ)ノ 

万事屋ファミリーはこんなに充実してるのに真撰組の扱いの低さといったら(苦笑)
今週一番喋ったのってお通ちゃんのような気がしてきました…(違)
グダグダでも先のことはわからなくても楽しい一年半の折り返しありがとうございました!
二年目のサプライズも盛大にお願いします(・∀・)ゞ

EDは芙蓉篇!やっぱり最後のあれは切ないですよ…(シンミリ)

次回「そういう時は黙って赤飯」
次回から柳生編だそうです!
…と思って聞いてたら柳生九兵衛の声って折笠さんじゃ?
見た感じ綺麗な人だなあって思ったんですけど、
柳生っていえば男なのに、ひょっとして女性?(^-^;)
でもって四天王に置鮎さん・遊佐さん・緑川さんて!!(゚∀゚)━(。A。)
速すぎてキャラ名把握出来なかったけど、声はたしかにそうでしたよね!?(笑)
銀魂でまさか遊佐さんの声が聞けるとは…(感涙)
今から楽しみで仕方ないですヾ(・ω・)ノ

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
銀魂    Comment(12)   TrackBack(27)   Top↑

2007.09.26 Wed
BLEACH 142話「厳命!井上織姫ノ救出ヲ禁ズ」
今回でこのOP&EDも見納めですね!
このOPも好きですけどアジカンのOPも楽しみ^^

一護が起きた直後にきたシロちゃんも外で待ってたのかなあなんて
思いましたけど、まさか兄様もそうだったとは!(笑)
本編がシリアスなため笑いどころをどうするのかと思ったら
やっぱり死神図鑑ゴールデンに持ってきますかw

兄様久々キタ━━!
(剣ちゃんもですが/笑)
久々に見るといつもにまして美人さんに見えるのは気のせいじゃないですよね!?(マテ)

一護に目配せする恋次も原作どおりかっこよかったのですが、
去り際、名残惜しそうにするルキアの肩に手をかける恋次が見れなかったのは残念。
あとは、織姫を連れ戻しに尺魂界からの助けが得られないこと、
だったらせめて一人でも助けに行くという願いすら却下された一護の苦悩はもうちょっと表現されてもよかったかなあ、なんて思ったり(^^;)

でもそのあとに織姫を探すたつきが町中を走り回って最後に川縁について涙を流すところや、一護の部屋を訪ねる一心さん達のオリジナルはよかったです。一心さんの服に不死身って書いてあったのが気になってしょうがない(笑)
語尾に『遊子が』ってつけて気遣う夏梨が何だか…(ノω・、)
完全に相手にされてないコンも可哀想ですね(苦笑)

一ヶ月ぶりに学校に出てきた一護の「メガネが変わりましたね」が髪型になってたのが気になりました。そこって変えるところなんですか?(笑)まあ別にいいんですけど(コラ)
殴られた一護の頭じゃなくて越智先生の手を心配してる水色もまたらしくて(笑)

一護とたつきのやりとりはもっと重々しいものかと想像してたんですが、
意外に淡々と進んでちょっとあれ~?と思ったのですが、アニメたつきの
バカヤローを聞いていたら本当に切なくなってしまいました。゚(゚´Д`゚)。

友達だから、仲間だから話して欲しいたつきと、仲間だからこそ
話してしまえば関わることになり、危険な目にあってしまう…
だからあえて何も言わないというか言えないんですよね。

「はいはーい 準備はいいっすか~?…漸くできたみたいっスねえ ――準備」
一人で背負うな、そのための仲間だってチャドがいいこと言ってるのに
絶妙なタイミングで割り込んできちゃう喜助さん@三木さんボイスが好きです(コラ)
なぜか喜助さんがやると憎めないんですよね(笑)

☆次回予告☆
予告も久々、ながら内容がまともってのも違うから違和感を感じちゃうんですよ(´▽`)
次回はルピが…。・゚・(*ノД`*)・゚・。かなあ…
竜弦さんと一心さんが話すところまでいくのかな?

☆死神図鑑ゴールデン☆
物凄くいいタイミングで登場した兄様に、剣ちゃんと一緒に隠れて出番を待ってたのかと聞く恋次(笑)
「構わない 更木隊長と二人っきりで 十分に時間を潰せた」
ってえ゛え゛ぇぇ~ですよ!!(爆笑)
出番を待ってるってだけでも面白いのにw(コラ)
後ろでキラキラオーラ漂わせてる剣ちゃんと兄様に何があったのか知りたい!
…剣ちゃんが嬉しそうにしてるってことはドンパチやってたんでしょうか?(笑)
ていうか何やってたのかを是非来週の死神図鑑でお願いしm(ダマレ)

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック
BLEACH    Comment(4)   TrackBack(6)   Top↑

2007.09.26 Wed
CLAYMORE 26話「受け継ぐ者へ」
『ラキが心配そうに見守る中、火口原で始まったクレアとプリシラの決戦は、山場を迎えた。クレアは、両腕から次々と生える剣で、プリシラに高速剣の猛攻を加える。これに対し、衝撃波で、クレアにダメージを与えるプリシラ。ミリアたちは、自分たちの力ではどうしようもないと悟り、戦況を見守るばかりだった。

プリシラの巨大な腕で掴まれ投げつけられたクレアは、必殺の羽根ミサイル攻撃を受けた。高速剣ですら防御できないこの攻撃を受けたクレアは、血を吐きながら墜落。地上に激突する寸前で意識を取り戻し、プリシラに激しく反撃した。地上に叩きつけられたプリシラは、身体を元の大きさに戻し、錯乱状態になってしまった。

クレアが止めを刺そうと剣を構える中、2人の前に現われたのは、ずっと様子を見ていたラキだった。プリシラを殺さないように、戦いを止めるように、とクレアに訴えるラキ。懸命のラキの説得に、クレアは攻撃を中止するが、混濁したクレアの触手は、無意識のうちにラキに迫った。

そんなラキを突き飛ばし身を挺して救ったのは、重傷のジーンだった。鋭いクレアの触手で四方から突き貫かれたジーンは、今度は自分がクレアを覚醒から救う、と宣言する。これを聞き、ジーンの身体を心配して拒むクレア。
だが、分の傷が致命傷だと明かしたジーンは、残りの命をクレアのために使うと告げ、次第に妖力を上昇させて――。』



なんだか微妙に納得いかない最終回だなあと思ってしまったのは私だけですか(コラ)
ラキは予想どおり、というかやっぱりカッコイイところはありませんでした(笑)
ていうか公式文の必殺羽根ミサイル攻撃に思わず笑っちゃったんですけど(≧▽≦)ノ

覚醒者としての力を目の前にして、自分達ではもう止めることは出来ないと呆然とするミリア達。過去を回想したプリシラの声が元に戻ったところで、クレアが相手にしている覚醒者がプリシラということに気づいて叫ぶラキが既にウザイモード突入です(マテ)

第二形態のプリシラってクレアと体格差があんなにあったんですね(゚ロ゚屮)屮
プリシラの羽根に身体を貫かれたクレアは地面へと落下していき、
地上にぶつかる寸前にテレサを思い出し、高速剣で反撃にでました。
クレアはテレサの回想シーンごとに力を増しますね(笑)
最弱だったはずなのにいつのまにかプリシラを圧倒するほどの力を持ってますよ(´Д`;)

人の姿に戻ったプリシラにとどめをさそうとした時、ラキが乱入(^^;)
プリシラを殺したら、クレアも同じ妖魔になってしまう、という台詞に凄い違和感が。
たしかにテレサを殺された敵討ちからくるものかもしれませんが、
覚醒者となったプリシラを殺さない限りこれからも犠牲者は増えるわけですよ。
元は同じ人間で、同じように妖魔に殺されたとしても、今は殺している側なんですよね。
クレイモアが何のために存在しているのかっていうのを、クレアと一緒に旅してきてラキは何にも学んじゃいなかったのかなあ~と(苦笑)

それでもラキの言葉に一度は動きをとめるクレア。
どさくさに紛れて告白しないでください(コラ)
人として最後まで生き抜く、それを聞いたときクレアの目には涙が…

しかし暴走した力をとめることは出来ず、クレアの爪がラキを襲ったかに見えた矢先、犠牲となったのはジーンでしたΣ( ̄ロ ̄lll)
どうしてそこでジーンが飛び込んでくるんですか。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「あの時と 丁度逆だな クレア お前はあの時 覚醒した私を
再び人に戻してくれた あのときの言葉と恩 そのまま返しにきた
戻れ お前ならやれる あの時のように 妖気を同調させろ 
そうすれば 私が お前の妖気を引き戻す 一度出来たことだ 必ずまたやれる」


ラキに今度は逃げなかった、上出来だなんていってる場合じゃないですよ;;

「ジーン やめろ こんなことをする必要はない 私に恩などないんだ
お前の命は お前のものだ 人に戻ったところで もう私に生きる意味はない
プリシラを倒せないのであれば 何のために」

「クレア! 生きる意味など あとで見つければいい ただ忘れるな
お前に生きて欲しいと思う者達がいることを お前に 思いを託した者達がいることを
――そして 私もその一人だ 生きろ クレア お前に会えてよかった」


ラキがあそこへ飛び込んでこなかったらジーンだって犠牲にならなかったんじゃないかと思ってしまいますよ…一度命を助けてもらった相手に対して最後まで忠義を尽くすジーンの男気に感動して泣いてしまいました。

ラキの横でそのまま放置されてたプリシラを掻っ攫っていったイースレイ、
やっぱりそうなりますよねえ。
結局のところラキは無力は罪っていう意味を理解してなかったんじゃないのかもしれませんね(オィ)

偵察していたガラテアに状況を聞きだしにきたルヴル。
あえて妖気は感じない、というガラテア姉さんがいいですね。
まだ何かしら企んでるルヴルの表情も気になるところですが、
この繋ぎ方、二期がどこかであったりするんでしょうか??

ミリア、ヘレン、デネヴ、それぞれの旅立ち―
一人で組織を調べるミリア、ヘレンとデネヴは力をつけるため一緒に旅することに。
いつか、ではなく必ず会おうというミリア。実現できると信じてますよ^^
林檎食べてるヘレンは癒しですね♪

クレアとラキが旅立つシーンは…本当なら感動するんでしょうけど、
素直に見れない自分がいますorz
でもジーンのお墓の前に立つテレサにはちょっと切なくなりました。人の中で人として生きるために助けてくれたジーンのことも見守っていてくれることでしょう。


スタッフの皆さん、2クールお疲れ様でした!
そしてTBやCMでお世話になった方々、ありがとうございましたε(●'-')ノ"

テーマ:クレイモア - ジャンル:アニメ・コミック
CLAYMORE    Comment(2)   TrackBack(17)   Top↑

2007.09.25 Tue
サイクルバトン
お世話になってるYさんから頂いちゃいました。
究極のサイクルっていうのが面白い(笑)
回答遅くなってしまってすみません~っ

テーマ:バトン - ジャンル:日記
バトン    Comment(8)   TrackBack(2)   Top↑

2007.09.24 Mon
ヒロイック・エイジ 25話「最後の契約」
『狂乱したケルビウスと戦うベルクロス。ロム・ローと対峙し、攻撃するイオラオス。各々がそれぞれの場所で戦い傷ついてゆく。ケルビウスの攻撃は増し、狂乱が進行、自らを崩壊へと導いてゆく。そして、アルテミアの姿もまた徐々に変化を見せ出す。そのアルテミアにエリュシオンの周囲で浮かぶ無数の球体が引き寄せられるかのように集まり出し、静止軌道上に巨大な輝きが出現した。その輝きの正体、それは…。』



ロム・ローに攻撃を繰り出すエイジの後ろからイオラオスも至近距離から攻撃!
見事命中しロム・ローは傷を負いました。
…銀の種族の血も同じように赤いんですね。
見た目はそう変わらないから中身も似通ってるのかもしれませんが(^^;)
今日のロム・ローはいつもより男前に描かれてるように見えるのは気のせい?
オーガンはボロボロになってしまったけど、見せ場があってよかったね、イオラオス!(コラ)
しかもエイジが到着して凄く嬉しそうにしてるのがまたいい(笑)
明らかにディアネイラのときより嬉しそうに見えるんですけど( *´艸`)

アルゴノートとの連絡は今だとれず、オーガン隊とともに着陸地点に向かうディアネイラ。
しかし狂乱したケルビウスの攻撃がヘドロンの盾を突き破りディアネイラの乗っている降下艇も巻き添えに…なんとか無事ですんだようですが…

ロム・ローは黄金の種族の力を探し続けることに疲れ、
その苦痛から逃れるためにユティを閉じ込め、狂乱に追い込み、
自分を破滅させて欲しかったのですか…

って、それってかなり自分勝手な考えですよね。
ノドスを持つ鉄の種族や、エリュシオンを見つけたディアネイラに
ヤツアタリして最後がこれですか。
一族のために黄金の種族の力を見つける使命からようやく解放されるといってますが、
それを考えていたのはプロメですし…巻き込まれたパエトーが哀れでなりません(苦笑)

ベルクロスがユティの救出に向かう中、カルキノスやメヒタカ、レクティも狂乱することがわかっていても助けに行くことを誓う。狂乱している中でも持てる限りの力を尽くし、英雄の種族を信じて戦う、そう決めました。
「行こう 私達に狂乱を乗り越える力があると信じて 私達の 最後の契約だ」

エルマントスの槍?がケルビウスを貫いたとき、
初めてレクティの力が役に立ってるなあとこっそり思いました(コラ)
カルキノスが無事なことを知れば少しでも和らぐかと思ったのですが、
ロム・ローへの怒りだけで動いているユティはちっとも気づいてないようです(ノω・、)

ケルビウスの攻撃を受け狂乱したかに見えたメヒタカですが、
ヘドロン盾が集まり、さらに大きな鏡面のような盾でアルテミアはケルビウスの攻撃を受け止めました。

それを見たレクティはエリュシオンがノドスの力全てを投影していることに気づきます。
アルテミアは光、レルネーラは命、エルマントスは時間、エイジは存在、
そしてケルビウスは虚無というようにそれぞれに意味を持っている。

しかし、もしケルビウスが虚無ならば、この星が崩壊しないこと、
無次元から抜け出せたこと、英雄の種族の狂乱が滅びならば、なぜノドスにしたのか、
心を持っているのはなぜか、エルマントスが時空を遡るならば、
ベルクロスをなぜ滅ぼさなかったのか、
エリュシオンに黄金の種族の力が存在するのならばどうやって見つけるのか、
ありえたはずの過去、レクティが口にした可能性のある全ての問いが現在に集います。

二万回に及んだエルマントスの攻撃は、このときのための伏線だったんですね。
レルネーラ本来の力が再生であり、アルテミア本来の力が波動であるならば…とエルマントスの本来の力にも気づきます。

ケルビウスの虚無がエリュシオンに届いたあとの映像が一瞬とまったので
画面がフリーズしてバグかなにかと思ってしまったじゃないですか(ぇ)
これは、エルマントスが集めた過去の一つに過ぎず、別に壊れたわけじゃなかったようで(笑)

「私の考えが正しいなら ベルクロスこそ この星が宿した黄金の種族の力を
正しく手にするための 器…
跳ぼう エルマントス 過去に干渉して現在を無に帰すのではなく
時空流の彼方から 百万の過去を集め 正しさも 過ちも全て 未来に受け渡す
それが お前と私の本当の力だった エルマントス」


ノドスの過去の可能性を全て拾い集めたレクティ。
ケルビウスの虚無が届く前に戻ると、黄金の光を宿したベルクロスの姿がありました。
ベルクロスこそが黄金の種族の力を持つに相応しい者…
だから最強と言われてきたんですね。

ベルクロスが鍵ならば、ケルビウスは扉。
黄金の種族はこの宇宙で力を手にするのではなく、
新たな場所で可能性を見出して欲しかったということでしょうか?

ケルビウスの力に汚染されて盾が変形していきます((;゚Д゚))
そこから覗いているのはまさに暗黒、ブラックホールそのままですね。
それを見たパエトーが思いっきり怖がってて
悪いとは思いつつも笑っちゃいました((´∀`*))

だって凄い可愛かったですもん(笑)
ホント感情豊かで面白いキャラになりましたね(コラ)

暗闇がエリュシオン全体を覆いつくすかに見えたそのとき、
金色に光輝くエイジが盾を突きぬけケルビウスの身体を貫きました。
自らの手で、別の宇宙への扉を開くことが黄金の種族の答え…
ディアネイラはエイジがその身をもって開いた、といってましたが、
まさかこのまま退場なんてことないですよね…?(´;ω;`)

ユティをレルネーラの力で再生するカルキノス。
目覚めたユティがカルキノスに気づき、
駆け寄って抱きしめてもらうシーンは最高でした!

本当によかったですね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
目の端に涙を溜めてるカルキノスにも感動しましたよ。

「未来を知り 星々を作り出す力を持つ 彼らは―― 
まだ未熟な 他の種族達に 繰り返し 呼びかけ続けた
自分達が生まれた星から 新たな世界へ 旅立つように…
全ての可能性と 希望を抱き… それぞれの 未来に向かって いでよ、と…」


ビーをちゃんと連れてるモビードにまたしてもうるっときちゃいましたが、
ここにエイジがいないのが寂しいですよ…。゚(゚´Д`゚)。
エイジの身体の一部となった球体が戻ってきましたが、ディアネイラがそれに触れると砕けて散ってしまい、中はもぬけの殻で…あの中に絶対いると思ったのになあ;;

それを見たイオラオスの悔しそうな顔がまた印象的だった(コラ)
迷子のエイジを連れ戻すのはイオラオスの役目ですもんねw

それが無理ならカルキノスに再生してもらうのを待つしか…(--;)
 
次回「エイジ」

テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック
ヒロイック・エイジ    Comment(2)   TrackBack(41)   Top↑

2007.09.23 Sun
天元突破グレンラガン 26話「行くぜダチ公」
『アンチスパイラルの罠を突き破り、ついに変形を完成させ大銀河に立ち上がる超銀河グレンラガン!その圧倒的な力は眼前に立ちふさがる敵艦隊をみるみるうちに駆逐していく。だが、アンチスパイラルの仕掛けた新たなる罠に大グレン団の面々はなすすべなく囚われる。それはシモンですら例外ではなかった。』




兄貴を登場させてくれたスタッフさんに拍手!!
シモンが迷ったときに助けにきてくれるのはやっぱり兄貴でなきゃですもんね。゚(゚*ω⊂


超銀河グレンラガンへと変形させたシモンに怖いものなし!
敵を圧倒しますが、アンチスパイラルは確率までも支配し、
進化することしか考えない螺旋の力が宇宙を滅ぼすという結末をシモンに見せます。

螺旋力とは宇宙と生命を繋ぐ力、銀河の成長は生命の成長と比例し、螺旋の力を得るために進化してきあ生命は、やがて螺旋力を制御できなくなり、互いに食いつくし宇宙はブラックホールとなる…
無茶苦茶な理論ですが、螺旋の力を使ってきたシモンにはそれが真実だと悟ります。

けれど、ニアがシモンを待っている、地球と螺旋族が滅ぼされぬよう耐えているという真実も聞き、再び立ち上がります。
「どっちも守る 女も 宇宙も、どっちもな まだ見ぬ明日に脅えて
今を後悔したくねぇ それが俺達 大グレン団だ!!」

その言葉に頷くロージェノムが(笑)

ロージェノムの説明はさっぱりわかりませんが(汗)
時間軸の中を自由自在に動き回れるということなんでしょうか?
でも超銀河ダイグレンにもそれに対抗する手段は残っていたようで、
熱いヨーコに引き続き準備するギミーとダリーもカッコイイ!

これは全方位ミサイルか何かですか?凄すぎてなんていったらいいかわかりません(笑)
見事撃破し、これでニアのいる本当の座標がわかり、そこへ飛ぶシモンですが
そこにはアンチスパイラルの罠が待ち構えていました。

えっと、これは精神汚染?それとも夢?パラレルワールド?(苦笑)
兄貴が犯罪に手をそめるなんてありえないですよ…
ヨーコが賞金稼ぎっていうのには妙に納得( *´艸`)

どう見ても手抜き(コラ)なアンチスパイラルの姿も明らかになりました。
シモン達に知性がある限り、認識した瞬間に誕生する宇宙の連鎖に閉じ込められているのだとか…

かつて螺旋の戦士として名を馳せたロージェノムと対峙するアンチスパイラル。
本気でやろうとすれば、螺旋族を消滅させることも造作もない
はずなのに
それをしなかったのは、正体不明の螺旋力を感じていたから。

不可解な螺旋力の正体は何とブータでした!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
シモンではなく、ロージェノムの螺旋力によって成長エネルギーを進化エネルギーに変換し、ブータは人間化!(゚Д゚ノ)ノ
ブータがあんな凄い螺旋力を持ってるのはシモンの傍にいるからだと思ってたんですけど、ロージェノムの力だったんですね。
 
「下がれ アンチスパイラル! シモンに手は出させない!」
しかし、人形になるということはシモン達と同じように宇宙に認識され閉じ込められてしまいます。

一方シモンはまだ夢に捕らわれていました…
盗みがばれ、土下座する兄貴の後ろには、本物の兄貴が!。゚(゚´Д`゚)。
行動も言葉も、一つ一つとってみてもこっちが本物ですよ;;
「忘れたのか 俺の無茶に中身をくれたのはお前なんだ 
俺の進めに中身をくれたのは お前なんだよ
お前のドリルは その辺の石っころとは違うはずだ お前のドリルはここだ
いつまでもこんなとこでうだうだしてんじゃねぇ お前のドリルはなんのためにある」


いつだって、兄貴はシモンの背中をおしてくれる、傍にいてくれてたんですよね。
土下座兄貴を殴り飛ばし、コアドリルを手にしたシモン。
「行け シモン 『もし』とか『たら』とか『れば』とか そんなもんに惑わされんな
自分が選んだ一つのことが お前の宇宙の真実だ」

過去を悔やむよりも前に進めっていう兄貴からの言葉なんですよ~
うわぁ泣けます…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「忘れんな 俺の宇宙も そこにある宇宙だ 俺だけじゃねぇ コイツらもな
今度こそ ホントにあばよだ 行けよ兄弟」

「あばよじゃねえ 一緒だろ」

やっぱり兄貴が世界で一番熱い男です!!
カミナがいたからこそ後のキタンやヴィラルの熱さが引き立つんですよね(´;ω;`)
いつのまにかシモンの背がカミナより大きくなっていたり、カミナの横にはちゃんとキタン達がいたりとどこまで泣かせたいんですか。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
これで本当に兄貴とシモンはお別れなんですよ…
…とはいえそのあとのシモン変身シーンには思わず噴いちゃいましたけど(コラ)

仮初の世界の中ではそれぞれの夢が映し出されていました。
ヨーコとキタンの結婚式を映像として見せていたのは兄貴じゃないですか。
きっとカミナはヨーコの目を覚ましにきてくれたんですよ…
行ってくる、というヨーコに何も言わない兄貴がまた泣けますよ~
この様子だとキタンとヨーコのことは知ってそうなのに
あえて一言も話さないんですよ?切なすぎる…。゚(。ノωヽ。)゚。

ヴィラルは夢の中では結婚して、子供もいるんですね。
獣人は子孫作れないから、家族を作ることがヴィラルのささやかな夢なんですね…
幸せそうに綺麗に笑うヴィラルも好きですけど、
やっぱりヴィラルには生涯独身を貫いて欲しいです(コラ)
「そうか 俺も 甘い夢を見たもんだな」
なヴィラルに惚れ直しました!!(マテ)
でもこの様子だとヴィラルも螺旋の力に目覚めた?っぽいのでもしかしたら子孫を残せる可能性もあるかもしれないですよね(^^;)

シモン達が捕らわれている間に、ニアを消そうとしていたアンチスパイラル。
しかしニアの指輪が光りだし、そこからグレンラガンが出現!
愛の力は世界を変える!ってわけですね(笑)

次回「天の光は全て星」

テーマ:天元突破グレンラガン - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.09.22 Sat
地球へ… section24「地球の緑の丘」
『キースと2人、地球の地下深く、グランドマザーの元へと降り立ったジョミー。
彼を待ち構えていたのは、驚くべき真実であった。
一方、全人類圏へ向けてキースのメッセージが発せられる。
人類とミュウ、その相容れることの出来ない二つの種族に共存の道はないのか?』



30分あれよあれよという間に終わってしまいました。
ジョミーやキース、リオ、ハーレイ達…いなくなりすぎですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。


ミュウの長としてグランドマザーにどうして人間とミュウが共存できないのか問うジョミー。
それは与えられた絶対命令…
繁栄の名の下に破壊し破滅をもたらした人類の欲望を制止するためにSD体制は存在し、そのおかげで世界には秩序と調和が齎された。
しかしこの体制に反発するミュウが増大し、人類を駆逐してるからこそ、根絶されなければならない…
はみ出し者はやはり強制排除、ということなんですね。

そして、このプログラムを変更出来るのは、完璧な存在、キースのみ。
グランドマザーの申し子とは、まさにこの意味もあったんですか…
ミュウと人類は理解しあえる、そう信じているジョミーですが、
人類の愚かさを知っているキースはジョミーの考えを否定します。
人間もミュウも基本は同じ…ならば同じ欲望を持つ者同士、抑制するためにSD体制をやめることは出来ないというキース。

破滅と破壊の過去でも、手をとりあえば未来をかえることは出来ないんでしょうか…
どちらかが殲滅されるまで殺し合うしか道はないんですか?
「SD体制は人類の欲望を閉じ込めた パンドラの箱だ 潰す気なら中身ごと潰せ」

キースがスウェナに託した内容が明らかになりました。
自由アルテメシア放送から流される映像。
『ミュウは進化の必然』
ミュウ因子を排除することができてもしなかったのは、マザーがそうプログラムされているから。
SD体制以前に見つけられたミュウ因子を見つけた人類は、ある一つの実験を試みた。
ミュウ因子を残したまま自然出産を行い、ミュウ化したものは排除し、
自然消滅すればそこで終われば、ミュウの存在は必然…

ミュウが誕生したのは偶然だったけれど、存在したのは紛れもなく必要だったからだったんですね。だったらやっぱり共存の道はあるんじゃないかと思いますよ…

「だが SD体制にミュウを受け入れるためのシステムは存在しない
プログラムは完璧ではないからだ マザーに全てを委ねられている時代は終わった
これからは ひとりひとりが 何をすべきかを考え行動せよ」


キースの本心はここにあったんですね。
ここで立ち上がらなければ人類は本当に終わり…
けれど、軍人のように自分の意思で動くことが出来ない人間もいることは事実。

「あんな言葉で人類が立ち上がると思ったのか」
「賭けたのです 人類が人として立ち上がる最後のチャンスを作ったのです」 
「そして賭けに負けた」
「それはソルジャー・シンに対する侮辱でもあります
ソルジャーも今賭けているのです ここで 地の底で 人類とミュウの未来を」

トォニィの頬を叩いたあとのフィシスの力強い言葉がとても印象的でした。
フィシス@小林さんのイメージが変わった瞬間((;゚Д゚))
まだ、この段階のトォニィは人類側のことは気にかけてもいないんですよね。

お互い本気出さず、相容れない考えの中戦うキースとジョミー。
キースの斬撃がジョミーの肩を貫き、グランドマザーによって捕らえられたジョミー。
体制の続行は承認され、そのままジョミーを撃てというグランドマザー。
人を、ミュウを信じてというジョミーの言葉に動かされるように、
ついにグランドマザーに反旗を翻すキース。
「私は自分のしたいようにする! あなたは時代遅れのシステムだ!」

ミュウによる精神汚染と見なされたキースをグランドマザーはあっけなく切り捨てました…
でも、ここのキースの心変わりはいまいちわからなかったんですよね。
マツカやジョミーに触れて少しずつ動かされてきたとしても、
今の今まで基本が同じ者同士ならSD体制によって管理しなければならないって言ってたじゃないですか。ここで違和感を感じてしまう私はやっぱりキースの気持ちがわかってないってことなのかなあ(苦笑)

これを見たジョミーは激昂し、怒りを爆発させます。
「全てのミュウよ 僕に力を! 
地の底へ 地球へ向けて!!」


グランドマザーを倒したジョミーはキースに歩み寄ります。
「ありがとう 君のおかげで戦えた」
「礼には及ばん 生まれて初めて 自分のやりたいように やったまでだ 
これで マツカやサムに顔をあわせられる」

キース…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シロエには顔をあわせられないんでしょうか…(ボソ)

しかし倒したはずのグランドマザーから放たれた剣がジョミーの脇腹に!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ソルジャー 命令に背きます 仲間であろうと人間であろうと 
地の底からの叫びを聞かぬわけにはいかない!!」

シャングリラを任せられたシドの言葉がカッコイイじゃないですか…!

「ジョミー 待っててください 今僕がいきます」
ジョミーの言葉に答えてリオまでも…(。´Д⊂)
グランドマザーはネットワークの端末にすぎず、地球の消滅をもってSD体制は成功する、
この命令を止める術はない…

グランドマザーに完全に支配されたシステムにより、
メギドが今地球へ向けて発射されようと動いています。
そしてここでようやくトォニィがジョミーのもとへ辿り着きました。
この惨状をキースがやったのではないかと誤解するトォニィですが、
一緒に戦った仲間だとジョミーに諭されます。

「グランパ 帰ろう シャングリラに」
「待て トォニィ お前に頼みたいことがある メギドを
地球を破壊しようとしているメギドを 止めてくれ」
「いやだ こんな星どうだっていい 早くしないとグランパが死んじゃう」
「トォニィ 僕からの最後の頼みだ 死んでいった仲間の思いを
無駄にしないためにも お願いだ」
「やだやだやだ グランパを置いてなんかいけない」
トォニィを抱きしめて髪を撫でてあげるジョミー…ここで既に涙が…(ノω・、)
「トォニィ お前は強い子だ 僕の自慢の 人類を ミュウを 人を頼む」
「嫌だ そんなの嫌だよ」
「お前だから頼んでいるんだ お前は 次の時代を生きろ そのために
僕達は戦ってきた ブルーとの約束を果たすために 僕はここまできた
次は お前が人類と手を取り合い 新しい時代を作れ」
「若者よ 伝えてくれ 人類とミュウは 共に手を取り合えと」
「僕は 強くなんかない 僕は 子供だ グランパがいなきゃ嫌だ」
「トォニィ …トォニィ お前が次のソルジャーだ ミュウを 人類を 導け!」

トォニィは身体は大人でもまだ心は子供なんですよ…
大好きなジョミーからのお願いですけど、それを了承することは
傷ついたジョミーをこの場においていくということで…
そんなトォニィにブルーから託された耳あてを渡しました。
号泣ですよ…。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。

「セルジュ 聞こえるか ミュウとともに地球を守れ
よくこれまで 私についてきてくれた」

次の世代に未来を託すキースにもまた涙…
戸惑いつつも、キースの最後の言葉を聞いたセルジュ、ミュウとともに
メギドから地球を守るため立ち上がります。

人類とミュウが同じ人として協力しあう…それがついに実現されました。
そんな中でリオが亡くなるシーンもかなりショックでした…
せめて、ジョミーが助からないのならリオには…って思っていたので。
それも人を助けて…本当に、優しいリオらしい最後で。゚(゚´Д`゚)。

双方の思いを胸にし、トォニィもナスカチルドレンと共にメギド破壊に乗り出します。
この間まで子供だったトォニィがこんなに立派になって。・゚・(*ノД`)・゚・。
人間とミュウとでメギドを破壊しますが、一機だけ残ってしまいます。

そこへ華麗にマードック登場!!(゚Д゚ノ)ノ 
「若造 お前らだけに格好はつけさせん あの馬鹿に会ったら伝えてくれ お前はよくやったよ、とな」

何なんですかこの格好よさ!全て持ってかれちゃいましたよ(マテ)
しかも全員退避させて一人突っ込む気だったようですが、部下のミシェルは艦内に残り、マードックと同じ道を辿りました…
なんなんですかこの二人は…最後にいい人すぎる…!(泣)

ユグドラシルの地下にいたカナリアの子供達を無事に避難させるため、
あらんかぎりの力を使う長老達。
フィシスも残るつもりだったようですが、自分達のことを覚えていてほしい、とフィシスも子供たちと一緒にシャングリラにテレポートさせます。
若者達に未来を託す、というのならフィシスも犠牲になるのかと
思ったんですけど、ちょっと違ったようですね(^^;)
フィシスはこのことを後世に伝える役目なんですかね…

「凄いよ 人は 思っていた以上だ」
「あらゆるものを 破壊してきた人類だ このあとは 手がつけられなくならなきゃいいが」
「大丈夫 彼らなら」
「パンドラの箱を開けてしまった よかったのだろうか」
「わからない だけど 後悔できるのは人間だけだ 機械は後悔しない」
「全力で生きた者にも 後悔はない ・・・お前に会えてよかった」
「僕もだ ――キース 箱の最後には 希望が残ったんだ」
「…最後まで 私は一人か」


最後は二人ともわかりあえて逝けたんですよね…
カリナやユウイも、リオも、マツカやサムやシロエも、待っててくれますよね。・゚・(ノД`)

「もう僕らに出来ることは何もない 僕達の 人の未来へ…!」
「ブルー 地球へ行ってきましたよ 貴方の選んだジョミーは 立派に皆を導いて…」


「ありがとう ジョミー 貴方のおかげで なぜ命が紡がれていくのか わかったよ
そして 何が大切なことなのかも」


トォニィの独白からEDへの入り方が好きです;;
何年たったかわかりませんが、地球は再生したんですよね?
ここでミュウと人間が幸せに暮らしているんでしょうか…

スタッフの皆さん、長い間本当にお疲れ様でした!
そして、たくさんの感動をありがとうございましたm(_ _m)

テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック
地球へ…    Comment(4)   TrackBack(52)   Top↑

2007.09.21 Fri
鋼鉄三国志 24話「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」
『氷に覆われた山中で対峙する陸遜と劉備。巨大な煌星龍を従えた劉備は、全てを凍てつかせようと怒濤の勢いで迫ってくる。陸遜は懸命に劉備の説得を試みるが、悲しみに満ちた煌星龍の一撃を受け、ついに倒れ伏してしまうのだった。そんな陸遜の眼前では、劉備の放つ氷の花びらに襲われ、孫権が傷ついていく。大切なものを失いたくはない――陸遜の強い思いが、その内なる力を呼び覚まし、新たな希望の光を生み出そうとしていた。』




っていうか話の行方がさっぱりわかりません。
三国志ベースに…しなくってもよかったような(笑)
師匠のドSな台詞を聞いてると中の人つながりでちょっと前の悪役キースが言いそうな台詞だなと勝手に脳内変換してました(コラ)
…んで、趙雲は何処に消えたんだろう??(ノ∀`)

結局、孔明は陸遜と劉備を戦わせてどっちが強いか比べたかったの?
でもどちらが真なるものか見比べるのに劉備と陸遜を選んだ時点で
それは間違いだったって気づかないんですかね( *´▽`)

陸遜に関羽と張飛を返して!と言う劉備ですが、
二人が犠牲となったのって紛れもなく劉備のせいですよね(^^;)
そりゃあ元凶は孔明だとしても、ちゃんと二人を見てあげなかった劉備が悪いんですし、
兵器で人を殺すっていいますけどほとんど殺したのは劉備だし(コラ)、
魏を滅ぼしたのもそうですよね~
ここって泣く場面?それとも同情する場面?でも無理だと断言できますよ!(マテ)

それを何とかする!となぜか強気な陸遜。
どこをどうとったらそういう考えに達するんですかね(笑)
「まだ終わりじゃない 人も大地も 生き続けてています
終わりにしちゃいけない 涙を 凍らせてはなりません」


剣を抜いた陸遜を光が包み、そのまま氷を溶かしていきました。
まさに主人公ならではのいいとこどり!(コラ)
それを見ていた孔明は思ったとおりとなんだか嬉しそう。

しかし劉備は心に闇を持つ人間はいなくならない、と陸遜を拒否、
姿形だけは美しいうちに世界を終わらせる、とさらにパワーアップ。
六駿を崩さないで~;;

諦めて嘆き悲しみ悔やむことを望む孔明。師匠の首飾りは意味があったんですね。
今まで元気?だった陸遜が急に倒れてしまいましたよ。
心を閉ざす…ってまさかここにきて引きこもり!?(゚Д゚ノ)ノ 

ここから宮野さんオンステージでお送りしますw
声優さんって凄いですね~と思うのは常々あるのですが。。
だってこういうところ、笑わないでちゃんとやるんですから!
普通にやれって言われたらまず無理ですよ(爆笑)

劉備が玉璽の中へ閉じ込められた陸遜に送るのは氷の花びら…?
そして矛先は剣も持たず比較的無事な状態の孫権へと向けられてしまいます。
六駿達は一瞬で凍らせたのに、孫権に対しては嫉妬もあるのか、
じわじわ追い詰めていく攻撃の仕方なんですね((;゚Д゚))

「花は消え 人も消える それでいい 皆皆なくなっちゃえばいい
お前にこの世は救えない お前ももう諦めればいいんだよ」

「陸遜 諦めてはなりません 貴方には救える 
貴方にしか救えない 信じています 陸遜」


その言葉に再び立ち上がる陸遜!
孫権がいい人すぎるんですよ~ここまで見捨てずずっと支えてきてくれたのも
奇跡というか、何で?って聞きたくなります(笑)
しかも劉備の痛みも受け止めてしまう心の広さ!!
ひょっとして孫権も何か力があるんでしょうか?だって光り輝いてましたしw

もう遅いよって劉備に言われてましたがまさにその通り!(って言っちゃダメですか)
まだ間に合う、そう言うとそこはお花畑に早がわり!!ヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット…
魔法使いもびっくりなマジックですね!(マテ)
しかもそのあと劉備を一撃で倒してしまいました。
ちょ、こんな簡単にすむのなら最初からやれるでしょ(笑)
そして玉璽から解放された劉備がタオル一枚になるのも謎ですw
もしかしたらサービスのつもりかもしれませんけど劉備じゃ無理ですから(コラ)

劉備の手にある玉の中には関羽と張飛の幻が…(ここはちょっとしんみり)
誰も恨んでない、そんな陸遜に孔明はご立腹(`Д´)

お次は孔明マジックで、何が出るかと思いきや、空が曇り…
劉備はあっけなく亡くなってしまいました。
空を仰ぐと巨大な孔明の影が(´・ω・`;A)
これまでみてきた孔明は幻で、影こそが本当の姿…?
そうですか!だから師匠はなんでもありだし変な人なんですね!(コラ)

落ちてくる隕石…みてたら恐竜映画を思い出して(笑)
手塚ゾーンでもたしかこんなのあったなあそういえば(´゚艸゚)
でもこの熱風のおかげで六駿メンバーの氷がとけて、
呉レンジャー復活!!(太史慈の復活はやっぱりありませんでした;;)
でも浮気してたのがばれたら凌統がとっても怒るかもしれませんね(笑)

次回「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」

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2007.09.21 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 24話「流星雨」
『「組織」の追っ手から黒を逃す黄。黒は契約者ウェイとともに、アンバーの待つゲートに繋がる、地下鉄内へと侵入する。その頃、未咲はシュレーダー博士のもとで真相を知る。イブニングプリムローズが東京消失を目論む理由。そして黒の属する「組織」の正体……。ゲート内には多数の契約者が集い、自らの生存をかけた戦いを繰り広げる。空に無数の星が流れる中、ついに黒がゲート内へと足を踏み入れる。』



OPがなくても全然違和感がないのってある意味素晴らしいですね(コラ)
どこかに移動する車内の中で、マオとホァンの会話がちょっと和みます^^
「流れる水を見てると 時間を忘れちまうんだ
 ま 俺達の人生なんざ 川を流れる木の葉みたいなもんだな」

なんていってるそばからマオがくしゃみしてくれちゃうんですもん、
カッコつけても台無しですよ(笑)

とある場所にヘイ達を下ろし、囮になるため、一人車を発進させようとするホァンに近づくヘイ。煙草の火でもつけてくれるのか?と思ったらあはは、全然違いました。先週あたりから、ヘイは本当の笑顔を見せてくれるようになった気がしますね!
去り際インに抱きしめてもらって赤くなるホァンがまたいい( *´艸`)

霧原さんはシュレーダー博士の所へ向かいます。
そこにはなぜかエリック西島もいました。

五年前の南米消失時、人類は永久にヘブンズゲートにアクセスする術を失った。
その状況を作り出したのは紛れもないBK-201ではあるが、
その当時はヘイではなく実はパイのメシエコードだった…
そうなってくると、ヘイにパイの能力が移されたっていう可能性もあるようですね!
一つ謎が解けた気がします(笑)

EPRは過去の南米同じ状況を東京で作り出そうとしている、それを東京エクスプロージョンと名付け、もし同じ現象が起こった場合、日本は全て不可侵領域に飲み込まれ、あらゆるものが消失してしまう…まさに日本沈没状態ってわけですね(コラ)
それを阻止するためには、ヘルズゲートを対消滅させることが必要であり、
サターンシステムというのが重要な鍵となっているようです。

ここにきて河野刑事登場!!(笑)
斉藤さんとラーメン屋で…ってここって3話で舞とヘイが食べてたラーメン屋じゃ(゚▽゚;)
そう思ってたらやっぱり「パフェ始めました」ってちゃんと書いてありましたw
二人とも霧原さんがヤバイ件に関わってるんじゃないかと心配してるようですが、
その霧原さんを尾行してたのはどこのどなたですかー(コラ)

大黒斑は発生から45日目に面積を最大とする最終段階を迎えその状態を約30分維持する…
その間にサターンリングで精製加速した反ゲート粒子をヘルズゲート中心核に打ち込めばゲートは対消滅するそうです。
そして、BK-201が東京エクスプロージョンを起こせるのもこの最終段階に限られている、今までこの30分間のためだけに、契約者と人とで戦い続けてきたんですね…

ウェイに案内されたヘイ達は、公では存在しないことになっている地下鉄に潜入。
ゲート出現による混乱でこのあたりの資料は失われ、警備もされておらず、電気もとめられているかわりに、警察側の観測霊も侵入できない、ととっても都合がいい場所のようですね(笑)
インを抱き抱えてあげる優しいヘイにキュン(〃▽〃)

外ではこれも陽動?なんでしょうか、人間VS契約者の戦いが続いてますが、
いつから契約者って何かを何かに変換する能力になったんでしょう(笑)
輪ゴムを銃にかえちゃったり、バスケットボールで空間を称してしまう
能力だったり、なんだかおかしなものがいっぱいあってちょっとツッコミしたくなりました(コラ)

雨霧とアンバーは…あれれ、二人っきりじゃないですか?
でも卵いるか?ってそれじゃあ雰囲気ぶち壊しですね(マテ)
とはいえ、ここで押し黙ったのはきっと何か言いたかったんでしょうが…
結局のところわからずじまいですね。

ゲートの壁の真下まで案内したウェイは、突然ヘイに襲い掛かります。
アンバーとの約束は、ヘイをここまで案内することで、
そのあとは好きにしていいという条件でEPRに入った…
EPRに所属していれば、いつかヘイと再戦することが出来るから、そんな理由で。
合理的判断で行動する契約者が感情を持たないっていうのはいろんなところで覆されてきましたが、これもある意味対価なのかもしれませんね。

ヘルズゲートとヘブンズゲートは表裏一体、
そして、ゲートがなくなれば契約者全員は溶けて消えてしまうのだとか((;゚Д゚))
数千人の契約者と、数億人の人間、どちらをとることにするか、
そうなった場合、人間をとるのは当たり前…
だから国家権力にも匹敵する大きな力で今までもずっと隠匿してきた。
ノーベンバーはそんな途方もない力を持つ組織と戦ってたんですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。

混乱する霧原さんですが、実は既に組織の一部として組み込まれているそうで…
優秀な人材は強引にでも組織側に引き込むって魂胆ですか。
BK-201も組織の人間だと聞いてかなり驚いています。
けれど、ヘイはもう組織側に戻る気はないと思いますよ…

ヘイVSウェイの戦いはやはりヘイの勝利となりました。
ウェイは、最初から負けるとわかっていて、ヘイに戦いを挑んだと…
ヘイに会うまでは、一度も敗北したことがなかったから、勿論そんな執着することもなく、合理的に判断して行動してきたのでしょうけれど、ヘイに出会って何もかも狂ってしまったんですね。ウェイもよく考えれば可哀想な人だ…最後には自爆し、壁を破壊してヘイ達の案内役を終えました。

外では、包囲されたホァンの姿が…
って、こっちも自爆ですか;;最後までかっこよかったですよ…。゚(゚´Д`゚)。

悲しみの中いきなり全裸で現れた雨霧とブリタ(笑)
サターンリングの破壊に訪れたようですが、こっちは
ノーベンバーと違って服を着ないと困ってしまうようです(それが普通だから^^;)

サターンリングの傍にはなんとあの舞が!!
突然炎に包まれあっという間に…といった映像は、どうやらアンバーが見せてくれた未来?でしょうか。
それとも、一度起こったことの時間を戻してくれたのか…

一度は助けてもらった命で先に舞を始末し、サターンリングを破壊します、
が生きていた舞から再度攻撃をくらい、雨霧はあっさり死んでしまい、
ブリタだけが辛うじて生き残りましたが、
破壊したはずのサターンリングは、実はまだ稼動しています。
一つは囮であり、予備があることはシュレーダー博士も知らないトップシークレットでした。

アンバーが大量のドールを用意したのは、ヘイ達をゲート内に案内するためだったんですね。
ドール単体では何を媒介にしても観測霊をゲートの奥に侵入させるにはかなりの苦痛を伴うが、大量のドールを使い流星の欠片で能力を増幅させるシステムを作れば、ゲートの中心近くまで観測霊を侵入させられる…マオがパンドラのサーバーに接続し調べてくれたおかげで判明しましたよ(笑)

一方、パンドラ側もリングへの攻撃は陽動であり、
ヘイ達が既にゲート内に侵入していることを知ります。
先程マオが接続したときに発生したノイズの元をたどり…
「餌はカリカリじゃないやつの方が好きなんだ
面白かったよ お前らと一緒にいると
いつか 俺にそっくりな猫が お前らを訪ねていったら――」

ホァンに続き、マオまで消されてしまいました。゚(゚*ω⊂)
インの手をすり抜けてどこかへ逃げていくマオを見るヘイの顔が切ないですよ(泣)

他の観測霊も消失し、これでゲートの中心に行くことも、
外に行くことも出来なくなってしまいます。
しかし何かを感じ取ったインに案内されるがまま進むと、
そこにはさらに小さくなったアンバーがいました…

一話でホァンもマオもいなくなるなんて悲しいですよっ
これでアンバーの死亡フラグもたってしまったような(><;)
星見様の言葉は契約者達の死を嘆いているんでしょうが、
どう見ても不気味すぎます(苦笑)

次回「死神の見る夢は 黒より暗い暗闇か?」

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2007.09.21 Fri
おおきく振りかぶって 24話「決着」
『桐青の誰も予想することができなかった展開と状況。桐青とって、最後の攻撃となる9回裏を目前にし、河合たち桐青ナインは改めて、自分たちが1年生だけの西浦に対して、なめてかかっていたことに気付く。でもまだ試合は終わっていない。桐青ナインは残り1回に勝負をかけて、逆転を狙う「勝つぞ!」という強い気持ちを奮い立たせる。一方、三橋は、「“自分が”打たれなければ勝てる」というプレッシャーから、球威に迷いが出始める。 』




スタッフさんありがとう!後半二分後ぐらいから涙がボロボロと…。゚(゚´Д`゚)。
西浦も桐青も大好きです!!まるで最終回のようでしたよ(コラ)



相手が一年だけの公立チームだから油断していたのも事実で、
夏は怖いと何度も自分にそう言い聞かせてきたのに本当はわかってなかった、という言葉、去年一昨年と修羅場をくぐってきた和さんの言葉は重みがありますね。

「あと一回 なんとか抑えなきゃ なんとか 
そうだ この回さえおさえれば 勝てるんだ 公立チームで 皆で
夏の大会の初戦も 突破できる この回さえ 抑えれば!!」

ここで入る夏祭りに鳥肌が立ちました!

9回裏1番真柴君から!
球筋を見るためにバントの構えをする真柴君に対し、
初球からまっすぐを投げさせる阿部君。
しかし三橋は、まっすぐを意識されることに不安を抱き、打たれてしまうと思って投げた球はやっぱり阿部君に見抜かれてた!(笑)

「サイン通りに投げてるのに 阿部君はボールで俺の心を読めるんだ
阿部君は 俺のまっすぐがどれだけ打たれてきたか知らないんだ
振り向けば まっすぐのサインがくる 首は振れない
1番は 2球まっすぐをみてた もう 打たれる」

マゴマゴする三橋にナイスフォローする栄口君と一緒に思わず三橋!!
と叫んでしまいましたv
そんな三橋が振り返ると、ドーンと鎮座している阿部君の姿が!(爆笑)

「変化球で逃げたい まっすぐは怖い」
「そんなにまっすぐ怖がるなら 他の球だともっと怖いってことを 教えてやるよ
ストライクからボールになるシュートだ ストレート捨ててるなら 手を出してくるぞ」


9回裏のこの状況でなかなか大胆なことしますね阿部君って。
それにしても、阿部君の言う怖いことって普通の人がいうより物凄い怖いことのような気がしてならないんですけど(コラ)
シュートでいいってわかった途端、ほっとしすぎだよ三橋!(^^;)

「っあのヤロウ! 顔に出すんじゃねえっつったのに
三橋は中学時代 まっすぐを打たれまくった まっすぐのよさをいくら説明しても
体験で学んだ怖さを 言葉で拭うのは難しい
桐青にまっすぐメインの組立てで勝って アイツにまっすぐの威力を認めさせてやる」


しかしプレッシャーがかかり緊張した三橋のシュートは、
いつもなら打たれてもファールになるはずなのに、回転が甘く、
三橋がキャッチを失敗したためノーアウト1塁になってしまいました。

変化球に逃げ込む甘さがあるならそこにつけこめるって
桐青監督にも思われてしまいましたよ…?
いつもなら終盤にきてもコントロール抜群なのに…

「三橋!!投げらんねぇなら かわってくれ! ここは三星学園じゃねぇからな!
投げらんねぇなら沖にでも花井にでも マウンド譲れ!!」


びっくりした三橋はモモカンを振り返るも、
阿部君の真意をわかってるから頷くしかありません。
投手を交代させる気も、それで三橋がマウンドを譲らないことだってわかってるくせに、
いやあ~策士な阿部君には参りました!(笑)

三橋にガン見された沖君も困ってますよ(苦笑)
「流れ上かわりたくなんかないとは言えないし ほら 三橋が見てるよ 
こんな場面で投げるの何か嫌すぎだよ もし立場逆なら 俺は喜んで交代しちゃうね
だって 自信ないよ …あ 三橋も自信ないのか しかも超ビビリだ 
けど 投げたがる あんなの投球中毒だ そういう奴の後ろは 凄ぇやる気でるけどな」

ここの素直な沖君が素敵すぎます♪

怖いけど投げたい、マウンドを降りたくない、譲りたくないと葛藤する三橋が覚めた瞬間はゾクっときました!
「よし 目が定まった 勝ってる試合でかたくなるのは
欲の出てきた証拠だぜ お前にとっちゃいい傾向なんだ そのプレッシャー 受け入れろよ」


三橋は復活したものの、速球のスピードが落ちてしまったせいか真柴君にノーアウト二塁に持ち込まれてしまいます。
しかし、ここは気迫でなんとか松永君を三振に!!
普通の球にしか見えない、当たらないのがわかんないという松永君に対しあとは任せろな慎吾さんが何かカッコイイ(コラ)

さてさてその3番慎吾さんは?
阿部君は慎吾さんがまだまっすぐをとらえきれていないと踏んでるよう。
「桐青は延長で構わないと思ってるんだ 確かに延長にされたら
勝負がついたも同然だよ サードにランナー進めるわけにはいかねえぞ」


慎吾さんがあげたキャッチャーフライを落としてしまい苛立つ阿部君を見て
自分の速球がもう速くないから怒ってると勘違いする三橋が面白い(笑)

進塁打でいいならスリーバントもあり、バントでチームを進めることはできるけど
自分が打てば青木君が楽になるって考える慎吾さん、カッコイイじゃないか!ヽ(・ω・ゞ)

慎吾さんがついにストレートをとらえてしまいました!
サードへ向かうボールの軌道をミットでかえた田島君は神!(笑)
しかし巣山君握りが甘く、阿部君が必死で投げたものの、ノーアウト三塁に( ̄Д ̄;)

まっすぐが打たれて、ランナーが三塁で、次のバッターは四番…
これじゃあ三橋もショックで凹みますよ。カムバック三橋―!(笑)

4番青木君!
ここでRunnerが入るって、演出凄すぎますよ(゚Д゚ノ)ノ 
「これで決め球をかえてくるか まだストレートで押してくるか
何でくるにしても まだ1アウトで ランナーが迅で 
これで点入れらんなきゃ 4番じゃねえ!!」

後ろで打席を待つ和さんも、点を入れて決着をつけてやると意気込んでますよ!

「青木は今んとこ まっすぐには反応できてねえ
他の球を混ぜるにしても 一球目はまっすぐだ」

「まっすぐは 今打たれたけど 阿部君には 考えがあるんだ
俺は阿部君の 言うとおりに投げるんだ 変化球で 逃げたくても 
…変化球だって 打たれたじゃないか もう俺は 桐青に攻略されたんだ
俺がこのまま投げてたら 皆も負ける それでも マウンドを降りたくない
これじゃ 中学の時と同じ…」


落ち込む三橋に声をかける西浦ナイン!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「三橋 あとのことは任せて お前の一番いい球投げろ!!
お前の投げる球なら 誰も文句ねえから!!」

このあたりから知らず知らずのうちに涙が…

三星にいたときの三橋はずっと一人で戦ってたんですよね。
だから、頼ってくれたり支えてくれる仲間がいて、本当に嬉しかったことでしょう。

「どういう意味だ…? 花井君も怒ってない 皆も
もう球の勢いも 回転数も落ちて それでも投げてる 嫌な奴に
なんで優しいこと 言ってくれるんだ…!!」


青木君の打った球はセンター前へ!
「投げ勝ってる! とってやるぜ三橋!」
な泉君も最高にカッコイイのですが、
ここでキャプテン花井君がようやく大活躍!!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
あのバックホームのシーンはまさに名シーンですよ!!
でも私は勝った勝ったヤッターって三橋に抱きついて押し倒しちゃってる
田島君に注目しちゃいましたけど(マテ)


『こっちこそな― 感動を ありがとう!!』
ハマちゃんは視聴者皆の代弁をしてくれましたよね!(。´Д⊂)

けれど勝者がいれば敗者はいる、というわけなんですよね…
桐青応援団の声が裏返ってるところも何だかリアルで(T_T)
家族からもらった必勝祈願のお守りを握り締め、悔し涙を流すチームメイトの中で
最後までキッチリキャプテンとして指示を出す和さんですが、
何度も何度もすみませんでしたって謝る準太君に
「お前が謝ることはいっこもない 力足んなくってゴメンな 
お前を もっとうまく投げさしてやりたかった」

って準太君を抱きしめて泣く和さんに見てたら号泣…
。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
今までの思いが一気に溢れちゃったんだよね…
来年こそは、頑張れ!!きっと利央君とバッテリーを組むことになる、のかな準太君。

ギリギリで運良く勝ち越した西浦は学校へ戻って反省会!
今日くらい帰ってゆっくりさせたいけどそんなことじゃ甲子園出場なんて夢だろう、
と思い直して学校まで子供達を送ろうとするママさん達に拍手☆

そんな中、和さん達が、桐青マネージャーが折った千羽鶴を持って
花井君のところへやってきました。
「一年生だけでこの強さなら 本気で狙ってったほうがいいですよ 甲子園
頑張ってください 応援してます」

一年生相手でも敬語な和さんが素晴らしすぎてまた泣けてきますよ!!

「目が赤かった デケェ身体 大人みたいな顔、態度
あんな立派な人が泣いてたんだ 
俺達 なんか スゲェこと やっちまったんじゃねえのか」

西浦はなんとしても勝ち進まなきゃ、和さん達の思いを無碍にすることになりかねないですから!これからも前進あるのみですよ、頑張れ西浦!!(・ω・)ノ

涙で画面も歪む中、田島君と利央君がやってくれちゃいましたね(笑)

クールダウンする前に寝入っちゃった三橋を見守る阿部君と田島君は、
今日の三橋の調子がおかしかったことについて話してます。
三橋のことは三橋自身より田島君が知ってそう(コラ)
限界まで体力使い切って疲れてるんだから、寝かせておいてあげましょう(笑)

そんな後ろを通りかかった利央君。
三橋が倒れてるのを心配して覗き込んだようですが、あれれ、
よく見たら準太君のシンカーを打ち取った田島君ではないか!みたいな?(笑)
…随分長い間見つめ合ってるから利央君まで田島君に惚れちゃったのかと思いましたよ(マテ)

田島君に聞きたいことがありすぎてどもる利央君はついに、
「あのっ お 俺とメルアド交換しねえ!?」
と決死の告白!(コラ)
田島君はすんなり了承して利央君の手にマジックで書いてくれましたよ。
(そのマジックがどこから出てきたっていうのはもう聞きません/笑)

「あの 頑張ってくださいね アンタら すぐ負けたら
うちの先輩弱いみたいだから 頼んますよ じゃあ!」

利央君も田島君もいい子だ~(ぇ)
将来のライバルですもんね!この二人が対決するとこも見てみたい!!

完全に爆睡してる三橋のみ帰宅することに。
あまりの汚れの酷さに三橋の服を全部脱がして
パンツ一丁にしてしまう三橋ママ素敵すぎるw
たしかにそのまま乗せたら汚れちゃいますけど(オィ)
最後の三橋の白目ひんむいてる顔にはやっぱり笑っちゃいましたw

今回本当にEDのありがとうがじんわり心に染み入りましたよ~
…あとでもっかい見よう(笑)

次回「ひとつ勝って」
応援返し!!(笑)

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2007.09.20 Thu
銀魂 74話「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」
こち亀とのコラボ企画!
31周年オメデトウゴザイマス!!ヽ(・∀・ヽ)(ノ・∀・)ノ
それにしても一体どこまで続くんでしょうね(笑)

なんかバイオハザード見てるみたいで怖かったけど銀魂だから大丈夫(マテ)
テロップのテ、テ、テレビを見るときは~♪から始まり、
マユゾン@ラサール石井さん&EDにちゃん両さんがいたりして
最後まで気を抜かないところはさすが!(笑)

とある日、キャサリンの眉毛が繋がりかけているから恐怖の日は始まりました((;゚Д゚))
トラックの事故のニュースが流れる中眉毛を剃るように言われて戻ってきたキャサリンの眉毛は離れるどころかさらに増大!!
ちなみに銀さんによると眉間に毛が生えてる時点で問題外、
いい女は毛穴から違うんだそうです(そんな情報いらないから/笑)
眉間は気にならないけど眉下に生えてくる毛がウザイんですが(オィ)

凶暴化したキャサリンはお登勢さんを襲ってますが、襲われてるお登勢さんを尻目に日頃の鬱憤がたまってるだけだと放置しておくと、次にはお登勢さんの眉毛まで繋がってしまいました。
至るところで眉毛が繋がった人達が増殖、
ニュースでは緊急警報が発令されましたが時既に遅し…

逃げ惑う銀さん達はなぜか血を流している桂さんと遭遇。
言ってることと頭の中が全然違うんですけどw
眉毛のゾンビ→マユゾンて単純だけどわかりやすいですよ( *´艸`)
銀さんにマユゾンて言わせたくてしょうがなくて、ついに銀さんがつい口走っちゃったときの桂さんの嬉しそうな顔ときたら!!(≧ω≦。)
ていうかもうね、
このときの桂さん@石田さんが可愛すぎてどうしようかと思いました(オチツケ)
あとはそんな桂さんに対して蹴りという激しいツッコミする銀さんも素敵だ(*´Д`*)

マユゾン達に囲まれてピンチ!そんな銀さん達を助けたのは、現在パチンコ店で住み込みのバイトをしていたマダオ。腕の傷はマユゾンにやられたの?と思ったんですが店長に遅刻して怒られたらしい!(笑)
一体どういう店長なんですかwそれに皆どんだけサンダル好きなの!
怪我をして足手纏いだから置いていって欲しいというマダオに、
立ち止まるより前に進みましょうって言う新八がカッコよく見えた(゚∀゚;)

そしてなぜかさっちゃんまでも登場!いつからそこにいたの?(笑)
パチンコ店にマユゾンが押しかけてきているのは、新台入れ替えだから(ぇ)
RYO-Ⅱに感染した人はオッサン化し、オッサンくさいところに集まる習性があり、他には賭場だったり競馬場だったり床屋だったりするそうで(笑)

RYO-Ⅱと聞いて連呼する桂さん@石田さん面白すぎ(爆笑)
さっちゃんの説明は長かったけど、とりあえず眉毛が繋がっちゃってダメなオッサンになるウイルスってわけですね(コラ)
ドン引きな銀さん達がまたイィ!(笑)
さっちゃんが言ってたダメなオッサンの例って…思いっきりあの人じゃないですか(ノ∀≦。)ノ

呆れた銀さんはパチンコ始めちゃってましたよ、ちゃんと話ぐらい聞いてあげて―(^^;)
でもよく考えたらダメなオッサンてすぐ傍にマダオがいるじゃないですか(コラ)
さっちゃんの妄想&サンダルはおいといて、風邪みたいなもんだから一日たてば治まるだろうし、それまでは景品の食料もあるし…
と思ってたら神楽ちゃんが全部食べちゃってました!Σ( ̄ロ ̄lll)

チョコ持ってるから大丈夫だってそんなんじゃお腹の足しになりませんよ。
魔王が来るわけでもないからそんなに深刻になることはない…?
って魔王もといRYO-Ⅱに感染したお妙さんきちゃった――!!彡(´∀`;●)彡

一方外では記者会見する松平さん。
常に調査中といったり30周年じゃなくて31周年と訂正してくれたりも面白かったんですけど、一番気になったのは真撰組メンバーは?ってことで(’▽‘;;)
こういうのは下っ端は出てこなくていいってわけなんですか(笑)

感染したお妙さんでも微笑んでれば何か可愛い♪
暴力的なのも日常茶飯事ですもn(自主規制)
今日も一杯いっとくぅ?ってそれ指示じゃないですから!
何とかエレベーターに乗って屋上まで逃げる銀さん達、あれ、一人足りない…?

「そうだよ 長谷川さんはグラサンだよ それによく考えてみろ
これ ぶっちゃけ長谷川さんじゃね 
…いやいや これと一階に取り残されてるヒゲ どっちが長谷川さんだ?」

銀さん酷すぎますよ(*≧m≦*)
…ここでもやっぱり杉田さんのアフレコに楽しませてもらいましたけど(マテ)

エレベーターは屋上まで行かず、三階で止まってしまいました。
そこにはマユゾン…じゃなくてなぜか無事なエリーが。
マダオを連れてきてくれたようですが、あのマユゾンの中、眉毛がないからってだけで無事にこれるってのはおかしいですよ。(だって中の人にはあるじゃないですかw)

エリーの看板、足手まといにならないでくださいね、桂さんの『ん』がオカシイですよ…?
「可愛い奴だ 今度また読み書きを教えてやる」
いやいやそんな貴方の方がカワイイですよ(〃▽〃)

察知した銀さん達、桂さんを犠牲にして屋上へΣ(ω |||) エェェェッ!
ちょ、ホント酷すぎますw
「言うな 奴の死を無駄にするな 俺達は何としても生き残るんだ」
でもうっかりそのあとの台詞に萌えてしまった自分は負け組~(笑)

新八が言いたかったことは、エリーが連れてきたマダオだって勿論感染してるんじゃ、
ってことで…((;゚Д゚))
襲い掛かってくるマダオを何とかしようとさっちゃんが髭剃りを皆に渡します。
そんな大きいのじゃ眉毛だけじゃなくて他のところも…って思ってたらああやっぱり(苦笑)
銀さんも神楽ちゃんもさっちゃんもどう見ても全然悪気はなさそうに見えてあれは絶対わざとやってるに違いないw(コラ)
新八の髪の毛は来週には直ってると思いますが'`,、'`,、(´ω`) '`,、'`,、

ようやく屋上に辿り着いたとき、空からヘリで松平さんが登場、
なぜか食料(ぶちまけて一瞬でおじゃんに)とワクチンB-超5963を用意し、莫迦門で撃とうとしますが普通のマスクしかしてなかったため見事に感染、莫迦門は撃たれることなく下へ落下していきます。

マユゾンに追いつかれた新八達は次々に感染していきます…
そんな中押し寄せる敵をもろともせず立っている銀さん!!
既にダメなオッサンだから出来る芸当、ってそんなことないですよ!
銀さんは素敵なオッサンですから(コラ)
バズーカを手にとり見事かぶき町の空へワクチンを打ち上げてくれました。
最後に髪を剃られたマダオが可哀想だけど笑ってしまった(ぁ)

次回「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ」
本編で頑張りすぎた?のか予告が珍しく手抜きだった気が(笑)
今回は桂さん@石田さんが妙に可愛かったのに注目してしまいました(*´U`*)

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2007.09.19 Wed
BLEACH 141話「さようなら…、黒崎くん」
あんなに気合入れてたのに特番実はまだ見れてません(笑)
まあそれはおいておいて、本編はオリジナルを踏まえながらほぼ織姫視点で進みました。
そしてサブタイが本編にピッタリですよ、これは珍しいことだ!(コラ)

ウルキオラの出した条件が甘いのはまあ後々の藍染さんの策略があるわけですが、
結局のところ一護達側にはそうは思えなかったということは、その策は失敗したってわけですが、どっちにしろ藍染さんにとっては織姫さえいればどうでもいいことだったんですよね。
…そう考えると、やっぱりとんでもなく黒いのはギンちゃんだけじゃなくて藍染さんだって本気で思いますよ(((;゚Д゚)))

浦原商店で治療(?)を受ける一角さん&弓親。
包帯を強く締めるんじゃなくて首を強く絞めすぎなウルルと、
なぜかミイラ男弓親が面白かった!
治療って言うよりもうあれは完全に遊ばれてますね '`,、'`,、(´ω`) '`,、'`,、
これじゃあとてもじゃないけど美しくないですよw
逆に、考え込む喜助さんの横顔は素敵でしたけど(マテ)

織姫が一護の元へ向かうまでのシーンでオリジナルが入ってましたね。
物質透過され人に認識されなくなったとしても、人を通り抜けることは出来ない…って不思議ですよね。そこまで出来ちゃったら一護の手だって握ることは出来なくなるわけですが(笑)
原作読んでたときもどうなんだろう?とちょっと思ったんですよね。

街をぶらついたあとは学校へ戻り、ぼんやりと考える織姫。
そこへやってきたケイゴ&水色、久しぶりですねえ(・∀・)ゞ
また仲間はずれかあというケイゴに、仲間はずれなのは自分達だけじゃない、たつきだって…という水色がいいなあ。
これからの展開に関係あることで、こういう展開はいいんじゃないかな、と思いました。

何も知らなければ危険な目に合うことだってない、けれど本当に大切に思ってる友達ならば、話してくれるんじゃないかなあ、と、水色もずっと待ってたんじゃないですかね。

会話を聞いてしまった織姫は最後の別れを告げる相手をたつきにしようとして思いとどまりました。もしそこで織姫が呼びかけてたら、声は聞こえなくても絶対に気づいてましたよね。原作ではない織姫の葛藤がよりはっきり描かれてたんじゃないかなと。

遊子の作ったオムライスの上のケチャップがルキアフェイス!!ヽ(´∀`*)ノ
一度織姫の家に行こうとしてたルキアだって、遊子に言われたら断ることも出来ないですよね(笑)…実はこっそり気になってたのは、ルキア一人でどうやって一護を家まで運んだのかってことですけど(マテ)
夜一さんだって軽々運べるのならルキアもありでしょうか?
体格差を考えたら大変そうですが(^^;)
他にもお風呂上りの何もかもわかってるような一心さんと遭遇したりとまあサプライズはいろいろありましたね(笑)

そして今日の要、織姫と一護のシーン!
一護を目の前にしてドキドキする織姫の素直な気持ち、別れの辛さ、
表現するならここはBGMない方がよかったんじゃないかなと思ってしまいました。
時折入るBGMがどうも邪魔に思えてしまって(コラ)、せっかく素敵なシーンなのにいまいち感情移入が出来なかったというか、素直に受け取れない自分がいました(´Д`;●)
でも織姫の「5回とも同じ人を好きになる」の台詞は凄い好きです。
頑張れって真剣に応援したくなりますよ!(つω`*)

次回予告はいつものとおりなしで(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
一角さん達は果たしてスパイなのか偉い人に仕える家来なのか、
はたまたケイゴの義兄なのかという疑問が浮上(笑)
いやいやそれは勿論義兄決定なんじゃないですか( *´艸`)
山爺が水戸黄門役って似合いすぎでしょう(コラ)
今日の死神図鑑は弓親ファンに大出血サービスって感じがしました!(o´・∀・`o)

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2007.09.19 Wed
CLAYMORE 25話「誰が為に」
『溶岩が流れる火口原でのクレアとプリシラの決戦は、クレアの攻撃から始まった。意識だけが昔の状態に戻り、クレアを妖魔と勘違いして反撃するプリシラ。一方、イースレイは余裕の表情で戦況を見つめ、ミリア、ヘレン、デネヴの3人も別の場所からクレアを応援する。

そんな中、ミリアは、クレアがクレイモアとなった秘密と、プリシラとの因縁をヘレンとデネヴに説明していた。クレアがプリシラを狙う理由は、自分の身体の中にいるテレサの敵討ち――。だが、クレアは、たとえ覚醒したとしてもプリシラに勝てる可能性は低かった。

ジーンとラキが、ミリアたちの付けてくれた目印を頼りに火口原に向かう頃、クレアは、プリシラの羽根による猛攻を受けていた。動けなくなったクレアをテレサだと思い込み、止めを刺そうとするプリシラ。

これを見たミリアたち3人は、クレアがまだ人間としての心を持っていることを確認して、加勢を始めた。思わぬ横やりに、さらに身体を巨大化させて攻撃するプリシラ。ミリアたちは、ひとたまりもなく死の寸前にまで追い詰められた。

仲間たちの危機を見たクレアは、プリシラを倒すとの一念で、再び立ち上がった。クレアの回りから噴き上がる巨大な妖力。顔、そして、四肢を覚醒させたクレアは、剣を握りしめて、プリシラと対峙した。

意識を取り戻したミリア、火口原に到着したジーンとラキは、驚きの表情でクレアを見つめた。 』



戦いがどのように動くのかただ見守るだけのイースレイ。
どうやらクレアの力に違和感を感じ、どういうことか理解したようですが、
きっと最後までイースレイは手を出さないんでしょうね。

ミリアの情報収集能力には今更ながら驚きました!(笑)
クレアは半人半妖ではなく、テレサの血肉を受け継いだクオーターだということ、クレイモアになることを自ら望んだクレアを新たな実験体ということで招き入れた組織のことを話します。
しかし、今の状態では決着がつく前に覚醒してしまう、そうなったとしてもプリシラに勝てる見込みはない…
テレサが物凄い強い戦士だったから、クレアが変化を起こしてもしかしたら、ということもあるかもしれませんが、クオーターと言われればそれまでですし、普通に考えてやはりプリシラとは実力差が(^^;)そこをどう表現してくれるかいい意味で期待を裏切ってもらいたいものですね!
ミリアの解説中急いでるなら走りながら話そうよとかツッコミ入れちゃダメですか

遅れながらもクレア達のもとに向かうジーンとラキ。
このままの速度じゃどう見ても間に合いそうにないんですし
ジーンの具合は悪化してる気がするんですけど…

「救われた命だからな 人でないものになろうとしていた私を
クレアが救ってくれた クレアが救ってくれた命を クレアに返す それだけだ」

「俺も 俺もクレアに救ってもらった だから俺は クレアを助けたいと思ったんだ クレアを…」
「何かの為に 誰かの為に戦っているのは クレアも一緒だ 
今 クレアが戦っている覚醒者は クレアの大切な者を奪った
だが そのクレアの命を繋いだ者もいる
失ってしまった者の為に そして失いたくない者の為に戦う 
クレアが言っていた言葉だ 皆 そうして生きているのかもな」


ジーンが男前すぎて泣けてきます。・゚・(*ノД`*)・゚・。
自分がどんなに傷ついてもひたすらクレアのためだけに進むジーン、
それなのにラキはやっぱりどうもお荷物に感じてしまうんですよね…(コラ)
少しずつ回復させていたとはいっても攻撃型のジーンがあの短時間で完全に傷を治せているわけないのに、ラキを抱えて移動するシーンはえぇ?!っと思いました。辿り着いたところで、もうラキが出来ることってクレアを見守ることぐらいじゃないかと思ってしまいます。

プリシラは記憶が混乱し、クレアをテレサと思い込んだり自分を妖魔と認めることをしなかったりと、やはり精神的な弱さが目立っていますね。テレサと思い込んでる、というよりはクレアの中にいるテレサを感じ取ってそう見えているだけなのかもしれませんが…

圧倒的な強さを見せるプリシラがテレサの名前を口にし、そのことでクレアの覚醒が少しずつ進んでいきますが、やはりクレアの攻撃は届きません。

ぎりぎりのところでヘレン・ミリア・デネヴの三人がようやく到着!
三人で協力して、ミリアがなんとか一太刀浴びせますが、プリシラの翼を掠めただけでした。
ちょっと内蔵を食べただけ…そういったプリシラはついに第二形態へと変化。
まさに突然変異で恐ろしい姿です(((;゚Д゚)))

デネヴの両手が一瞬でもがれ、ヘレンも足を斬られ、ミリアには爪が身体に食い込んでいます…久しぶりにグロイシーンでちょっとどうしようかと思いました(汗)

三人を助けられない自分を歯痒く思い、自分が何のためにここにいるのか再確認し立ち上がるクレアはついに四肢を覚醒!
でもこれで完全に覚醒してしまったんですよね…
果たしてクレアはプリシラを倒して人側に戻ってくることが出来るんでしょうか?
そしてラキは最後にカッコイイところが見せられるのか(笑)

次回「受け継ぐ者へ」

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2007.09.17 Mon
ヒロイック・エイジ 24話「エリュシオン」
『エリュシオンへ向かうアルゴノートを磁気嵐が襲う。その向こうにエリュシオンを感じたディアネイラは、アルゴノートへ主砲の発射を厳命する。マザーコンピューター「デルフィ」は、ディアネイラからの指示で封印していたそのロックを解除する。その使用を禁じていたディアネイラが、なぜ磁気嵐に向け発射を指示したのか分からないクルーたち。そのころ、エイジたちもまたエリュシオンに向けて移動していた。パエトーとともに。』



エイジが時空を跳び越えて余計なものまでお持ち帰りしちゃいましたよ!(マテ)
いやあまさかあの中にいる人が再登場、なんてそんなことないですよね(笑)
ほら出られた、なんて暢気なこと言ってるエイジと、
突然不法侵入されて驚くパエトーが面白かった!(゚∀゚ヘ)
4人の中でやっぱりエイジが一番元気そうですね♪

ロム・ローがエリュシオンで黄金の種族の力を手に出来ないと知れば、
ユティを使って星を破壊させる、それがユティの契約でもあるが、
エリュシオンに眠る力を守ることはレクティの契約でもある…

自分達の種族や宇宙の種族のために、エリュシオンに飛ばなければ、
ノドスを相手にすることになるが…ってレクティ脅してやしませんか(笑)
でもさすがにノドス相手にして勝ち目はないと判断するでしょうし、
今のパエトーに拒否権はありませんね(* ̄m ̄)o))
ロム・ローとケルビウスがレクティ達を滅ぼすだろうなんて言ってはいましたが…
ユティはともかく、ロム・ローだけならノドスと対峙して勝てるようには思えないんですけど(笑)

エリュシオンにとぶ前に、ユティ救出はどうなっちゃったんでしょうか?
カルキノスが生きていることも知らないで一人孤独なユティは可哀想ですよ!
黄金の種族は銀の種族に何も残さなかったのならば、黄金の種族がいたという痕跡すら消してしまえばいい…と考えるロム・ロー。
お次はディアネイラのストーカーになること決定ですね(コラ)

エリュシオンへの道を探すディアネイラの前に、黄金の種族の試練が立ちはだかります。
磁気嵐が吹き荒れるフィールドにあたり、損傷が増大するアルゴノート。
一旦引き返して艦を修復しようとするモビードに、姫様が待ったをかけました。

黄金の種族は、自らの力でこの先の道を切り開くことが出来るかを試している、だから今は信じて欲しい、とディアネイラは言います。
「いかなる聖人君子 いかなる独裁者よりも正しく そして恐ろしい決断をなさる」
そこでニヤリとほくそ笑むモビードが気に入った!(笑)

姫様の指示どおり、アルゴノート初の主砲発射に同意するモビード。
戸惑う乗組員達を力強い言葉で一喝します。
「我らに不可能なことを姫様が一度として求めたか!!
姫様が決して使用許可されなかった代物 今ここで使えと命ぜられたのだ
我らの全力量をもって お答えするときであろうが」


たしかにちょっと無謀な作戦ですが、それを吹き飛ばすこのかっこよさ!
主砲を発射する意味はいまいちよくわからなかったですけど(オィ)、
ビーが主砲を発射させるためのトリガーになってることにも驚愕です!!
ディアネイラに使命を果たさせるため、全力で力を送るアネーシャ達。

主砲発射直後にディアネイラが一瞬見た、黄金の種族の姿。
黄金の種族の母星エリュシオンへのスターウェーが新たに生まれ、無事に到着。
エリュシオンのまわりには、銀の種族の元となったヘドロンの盾で覆いつくされていました。

自分達を受け入れてくれていると判断したディアネイラは早速オーガン隊やアネーシャ達を伴い降下艇でエリュシオンに降り立ちます。
なんだかすんなり行き過ぎてて逆に不安です…(^^;)

物資不足により損傷した部分の半数が復旧不能で、迎撃態勢をとるには極端にパワーが足りず、この状況でほとんどのオーガン隊を姫様につけてしまってもしロム・ローが攻めてきたら大ピンチですよね(苦笑)

間一髪艦がばらばらにならずにすんだことを、クルー達の類稀なる技術があったからこそ、と部下を労う言葉を言うモビード。本当に信頼のおける上司ですね~なんだか羨ましい(笑)

エリュシオンまでのまわりの景色はほとんどCGでしょうか?
あまりにも綺麗すぎてただただ見入ってしまいました。
もうすぐ話も終わりだというのになんて気合の入りよう(´Д`).∴

ディアネイラ達が降りたと同時に、大気の温度と物質が急激に変化し、人類の最適生存組成へと変貌します。この星に残された思いを感じたいから、と一人でエリュシオンの地に立つディアネイラ。

この宇宙をスターウェーで満たすために、エリュシオンを残していったのか…?
ディアネイラが深く考えているところへ、やっぱりストーカーロム・ロー登場!(コラ)

同じように星の上に立ち黄金の種族が残した思いを感じるように言うディアネイラですが、
ロム・ローはきっぱり拒否。
「お前が現れるより前から 私は黄金の種族に関わる全てを探し続けてきた
最早何も残されてはいない 黄金の種族は自分達の力が奪われることを恐れ この宇宙を去った」

「いいえ 私達にその力を受け継ぐ用意がなかったのです」
「我らに残されたのはノドス 全てを消し去る力のみ それが黄金の種族の真意」


黄金の種族に関する全てを探してきたとはいえ、エリュシオンに辿り着けたのはディアネイラの力があったからってことを忘れてませんか?(笑)多分、探しても探しきれなかったエリュシオンへの道をあっさり見つけてしまったディアネイラへの嫉妬もあるんじゃないかなあ、と。結局自分に与えられなかったのならば、黄金の種族がいた証であるエリュシオンや関係する事柄全てをノドスを使って消す、っていうことに繋げてしまったんですかね。

ロム・ローはユティに最後の契約、エリュシオンの破壊を起こさせようとします。
苦しみごと消して欲しい…そう懇願するユティは狂乱状態となり、
ケルビウスでそのままエリュシオンへと突撃してきます((;゚Д゚))

防御態勢もとれないままアルゴノートに直撃、二撃目はヘドロンの盾になんとか守られますが、そのまま大気圏に入り物凄い勢いで落下していきます。

「狂乱 それが黄金の種族の真意であると 失望に満ちた滅びが 
私達の未来であるというのですが」


墜落していくアルゴノート…
「最後まで諦めるな!!」

モビードの的確な判断で、なんとか全壊は免れたものの、被害は甚大、
そして何より、ビーが壊れてしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。
修理すれば直るものなんでしょうか?機械だっていうのに切なかったです(。´Д⊂)

「例え 私達を滅ぼそうと 決して未来への道は途絶えない 希望は決して」
何があっても希望を絶やさないディアネイラに苛立ったロムはその艦に狙いを定めますが、そこに登場したのはやっぱりエイジ!(笑)
なんとなく想像はつきましたけど、本当にグッドタイミングですね(コラ)
ケルビウスと対峙するのがベルクロスとして、ロムと戦うのは…誰になるんでしょうか?
私的にはユティの敵討ちとして(笑)カルキノス希望なんですけど、
姫様を守るためにイオラオスが…っていうのもありですかね。

次回「最後の契約」

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2007.09.16 Sun
天元突破グレンラガン 25話「お前の遺志は受け取った!」
『アンチスパイラルの新たなる攻撃にさらされる超銀河ダイグレン。
宇宙が高密度の海と化し、超銀河ダイグレンを沈めていく。
罠を打ち破るため、シモンたちは一見無謀にすら思える捨て身の作戦に出る。』



キタン―!!゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚
予想していたどおり、というかヨーコのことも
好きになっちゃってたんですねキタン。・゚・(*ノД`*)・゚・。


一見海かと思ったものは空間が高密度に圧縮されたせいでそう見えているだけでした。
冒頭からヨーコの人生経験で埋めるって言葉に顔を赤くするキタンに(笑)

敵に向けて主砲を撃ちますが、デススパイラルフィールドという螺旋力そのものが吸収され質量に変換されるこの空間では、まるで意味をなしません。最深部まで引きずり込まれれば、水圧もとい宇圧でいくら超銀河ダイグレンとて持ち堪えられない…

そんな状況でも、シモンは吸収されるより早くエンジンをふかせればいいだけのこと、と強気です!
「俺達のパワーは無限だ 折れない心がある限り」
「無茶をいう男だ だが その無茶に乗らせてもらおう 機体の調整は任せろ!」

ヴィラルもシモンを信じて突き進みます!

しかし、敵機の数は圧倒的で、最深部に引き摺り込もうとしているのを目にし、キタンとヨーコがアイコンタクトをとりスペースガンメンで戦線に出ようとします。

傷ついたガンメンを使ってあれだけの敵と対峙するのは怖くないのか、と聞くギミー。
「狡いですよ そうやって死に場所求めて 僕だって戦いたい
でも 身体がどうにも動かないんです」


死ぬのが怖い人間はいない、でも、自分が出来るのはこれしかないから、好きで戦っている、ジョーガンとバリンボーがギミー達を助けたのは、生きて欲しかったから、それを重荷に思うことなんてない、と言うキタン。

不器用で、うまく伝えることは出来ないけれど、その思いはちゃんと二人に伝わっていますよ。シモンと同じように、キタンやヨーコの胸の中にもカミナはずっといるんですよね。
「この年になって改めて思う カミナってのは 対した男だったよ」
「でもね キタン アンタがいたからダイグレン団はここまでこれた 
シモンが上から引っ張って アンタが下から押し上げて
そうやってここまでこれた 私はそう思うよ それも立派な男の仕事じゃない」


実質キタンって、グレン団のNo.2って感じでしたしね…
カミナがいなくなったとき、キタンがいなければグレン団だって解散していても同然だったでしょう。落ち込んでいたシモンが動けなかったとき支えていたのは紛れもないキタンですから!

宙中へ臨戦状態になるキタンとヨーコ。
ヨーコはうっかり後ろをとられてしまいますが、そこはしっかりキタンがカバー。
今回本気でキタンがカッコイイ゚.+:。(゚∀゚).+:。

「地球に戻ったらお前の子供達に会わせてくれっか?
俺はよぉ こう見えても子供好きなんだよ コイツらブチ倒して
アンチスパイラル倒して地球戻ったら そのときは…」


キタンフラグ作りすぎですよ~((´;ω;`))
このとき既にヨーコに告白しようと思ってたんでしょうね、
その言葉はそのまま敵の攻撃のせいで飲み込まれてしましましたが。
無理を通して道理を蹴っ飛ばす、それがグレン団の魂、死を恐れていたギミーとダリーも参戦します。

宇宙空間には、かつてアンチスパイラルに戦いを挑んだ螺旋族達が残した残骸が漂っていました。敗北の歴史を見せるアンチスパイラル…
最深部は銀河螺旋海溝といわれる墓場で、フィールドを作り出しているデススパイラルマシンというものが存在していました。

「諦めるな 皆 アンチスパイラルの 思うようにはさせない死んでいった仲間達 あえなく散った螺旋族 全ての無念を受け止め
…受け止めて 力に変える こんなところで 終わってたまるか!!」


シモンは、超銀河ダイグレンで突撃し、ですスパイラルマシンを直接撃破するとのこと。
今まで体当たりでやってきた…その作戦に反対する者は誰もいません。
シモンのドリルに、今までも、そしてこれからも未来を託します。

マシンのまわりは高密度空間になっており、超銀河ダイグレンでも耐えられるのは5分間が限界、それ以上かかれば機体が潰れてしまう…

マシンの周囲に螺旋エネルギーを与えれば、局部的に螺旋変換フィールドは消滅する、その消滅した瞬間を狙ってミサイルを叩き込めば、マシンは消滅する…

最深部へ向かう合間にも艦内は徐々に浸宙していきます。
そんな中、グレンラガンのドリルがついに折れてしまいました。
螺旋力を持たないヴィラルはグレンの機体をコントロールするしか出来ないんですよね…歯痒く思う気持ちがこっちに伝わってきます。

そこへ現れたのは光り輝くブータ!
なんと、ブータも螺旋力をその身体に溜め込んでいたのでした。
てっきり螺旋生命力は人間だけかと思っていたのに、突然変異かはたまたシモンの傍にいたから反応したのか、とにかくびっくりしましたよ(笑)

高密度すぎるため、螺旋ミサイルも歯が立ちません。
グレンラガンのドリルが折れたことを知るキタン、シモンだってこんなにも身体を張って頑張っている、ならば自分も、とヨーコがしようとしたことを制止し、ガンメンに螺旋弾を積み込み、自らがミサイルを撃ち込むことを決意します。

出る直前、ヨーコに不意打ちのキス!Σ( ̄ロ ̄lll)
「すまねえ これも俺の 我儘だ …ありがとよ」
好きでしてる戦いは、誰も止められない…
ヨーコを好きになった人は不幸になるなんていう噂がたちそうですね(コラ)

「あばよダチ公! なんてキザな台詞は言わねえ 行ってくるぜ 野郎共!」
螺旋変換フィールドは撃破しましたが、肝心のミサイルが発射できず、その奥のスパイラルマシンまで届かないままスペースガンメンは破壊されてしまいます。しかしキングキタンはまだ健在、最後は自分自身を弾丸とし、壊れたグレンラガンのドリルを持ってそのまま突っ込んでいきました…

「馬乗り代わりに拝借してきたグレンラガンのドリル 使わせてもらうぜぇ!!
コイツは シモンの ダイグレン団の 人間の …いや この俺様の魂だ!
テメェごときに 食い尽くせるかァ!」


最後の最後まで、キタンは戦士らしく見事に散っていきました…
うわああキタン━━。゚(。ノωヽ。)゚。━━!!
カミナと同じく熱すぎる最後に涙が止まりません…

キタンのおかげでフィールドは全て螺旋エネルギーに変換され、超銀河ダイグレンは持ち直すことが出来ました。キタンの遺志を受け取り、このまま機体を変形へと持ち込むシモン!

このときのシモンは本気で兄貴に見えました。
キタンだけでなく、兄貴の遺志も一緒に受け継ぎ未来へ進みます。
ついに超銀河グレンラガンへと変化を遂げることができました。
「友の思いをこの身に刻み 無限の闇を 光に変える 天上天下 一機当神 
超銀河グレンラガン 無限の力 見せて やるぜ…!!」


この場に以前からのメンバーロシウやキノンがいないのは残念なことですが、出ないまま終わるんでしょうか?勿論最後まで熱い展開を期待してますよ!

次回「行くぜダチ公」

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2007.09.15 Sat
地球へ… section23「地球へ」
『地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。
その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。
全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直接対話を促すキース。その申し出に同意するジョミー。トォニィたちの反対を押し切り最後の決着をつけるため、グランドマザーの元へ向かうジョミーを待ち受けるものは・・・。』



キースが徐々にいい人になってる気がする!本心は…やっぱりわかりませんけど、
この前まで物凄く悪役だったのに不思議ですよ(笑)

人類側についているミュウを目の前にし、その手で殺してしまったことを悔やむトォニィ。
それでもトォニィは、ジョミーの前に立ちはだかる者をこれからも排除していこうと思っているのでしょうか…
「あのミュウの 泣きそうな切ない思い 必死に人間を守ろうとした奴の重いが伝わってきて 僕は怖くて ただ あそこから逃げることしか出来なかった グランパ 僕は… ミュウを 同族を殺した この手で アルテラ それでも僕らは戦う ジョミーを信じて」
とにかくいきなり裸は目の毒です!危うく飲んでたものを噴くとこでした(・∀・;)

ジョミーから一度話し合おうと連絡がきたことをグランドマザーに報告するキース。
キースはグランドマザーが人間に判断を任せたのにかなり驚いていました。
今までグランドマザーの命令でしか動けなかったんですから、これはオカシイと感じますよね。そうしたのはキースの心の動きを感じ取ったグランドマザーが試してるような気がするのですが?

SD体制の管理システム下において、ミュウ因子を取り除かなかった理由…
明らかにされませんでしたが、キースがよろよろになるぐらいショックな内容だった、ってことですよね(マテ)
部屋に戻っていつもどおりマツカに珈琲を頼もうとしてふと、マツカはもういないんだと気づくキースに不覚にも切なくなってしまいました。

「人間は強欲で 愚かな生き物だ 絶対的な強制力のもとでしか 自らの欲望を抑えきれない だから SD体制がしかれたのだ だが その強制環境の中でさえ 多くの者が今だ 自らを律することが出来ずにいる 今 強制のたがが外れれば 人類は宇宙規模に広がった悪性の癌細胞と化す 私は人の理性が生み出した最後の砦 現SD体制を守り抜かねばならない そのためには ミュウの主張は 断じて受け入れられないのだ マツカ」

キースはグランドマザーの命令だからSD体制を守ろうとしていたわけではなく、彼自身も考えてのことだったんですね。自分の意思で考えることが出来なくなった人間を抑えつけることでコントロールする、ということなんでしょうか。

会見場所は地球・リボーン総本部のあるユグドラシルに決定しました。
交渉に赴くため最後のワープをするシャングリラ。

「我々は ついに地球へ この目で確かめられる距離にまで到達する
長い道のりだった 多くの戦いがあった そして 多くの犠牲を払った
しかし 我々はここまできた 地球で 言葉どおり交渉のテーブルが待っているのか
それとも 最後の抵抗があるのか 何があるかは 僕にもわからない
それでも飛ぼう 地球へ!!」


ブルーや長老達がずっと焦がれていた星、その前に敵が待ち構えていたとしても、
ジョミーは思いを胸にして前へ進むんですね。゚(゚´Д`゚)。

しかし目の前に現れた地球、それは夢見た青い星ではなく、枯渇し荒廃した星の姿でした…
命懸けで焦がれた星の本当の姿を目の前にして、こんなもののために犠牲を払ってきたのか、とショックを受けるミュウ達。
同時に自分達を育んだ星をこんな姿にした人類に怒りも露にします。
過去は変えられなくとも、未来は築ける…
SD体制を打破するために、とジョミーは進みます。

人類側が用意したのは、交渉という名の罠でした。
メギドを六機も待機させ、ミュウを殲滅しようとする作戦を阻止したのはキース(!)
本当にあのままミュウが全滅するんじゃないかとひやひやしましたよ(^^;)

とりあえず攻撃はとまったものの、いつメギドを撃たれるかわからない状況で交渉の場に赴くのは危険だ、という制止を振り切り地球へ降りるジョミーに、フィシスや長老達、トォニィが同行します。

先週フィシスがいないことすら忘れてました(コラ)
そんなフィシスは一人キースの部屋を訪れます。
どうやら部屋に来るとわかっていて、あえて警備兵をおいておかなかったんですね。
フィシスはブルーの最期を知りたかったようですが、キースはその答えを告げず質問で返します。
「お前達はなぜ 指導者自らが前線へ出て戦う 戦略的に考えても 決して合理的とはいえまい」
「大切な人を 仲間を 子供達を守るために決まっています」
「指揮を執るものが倒れては意味があるまい 組織が機能しなくなる」
「私達は 組織の為に生きているのではありません 人には必ず死が訪れます
その時に 次の世代に残せるものは 自らの知識と思いと 僅かな希望
そして 残されたものは先人の思いを指標として その先を目指すのです」


一つの組織として、指導者の下でしか生きれない人類、
組織としてではなく一人一人が考えて行動するミュウとでは全く正反対なんですよね。
同じ思想が人類にもあれば、地球はこんな風にならなかった…
ブルーを殺した相手なのにキースを殺せないのは、キースがフィシスの遺伝子を元に作られた存在だから。気づいてはいなくても、同じ記憶を持っていたり、意識化で愛情のようなものを感じてるんですかね。

話し合いの場に赴くミュウと人類。
決断の意思を持つことが出来なくなった人類にとってSD体制は不可欠、
生まれてくるミュウの存在を認識し送り届けてくれるのならば、どこか別の星に去ってもいい、とジョミーは考えキースの心に語りかけます。
うっかり侵入を許しちゃいましたね、キースともあろう人が(笑)

しかし、尊厳に関わる、と断固拒否するキース。
お互いを理解することは出来なくとも、手を取り合うことは出来る…
地球ではなく、どこか別の場所で生きる方法もあった、けれど、地球に焦がれる重いは、そもそもマザーが植えつけた意識なのではないか、これがSD体制からミュウ因子を取り除かなかったということに繋がるのでしょうか。

ジョミーの思いを知ったキースは、グランドマザーのもとへ案内してくれることにヽ(゚Д゚;)ノ
行ってみなければわからない…と誘いに乗ったジョミーをとめる面々。
その中でも
「地球のためだか人間のためだか知らないが
これ以上くだらないことに命をかけるのは我慢できない」

と一番強くジョミーをとめたのはトォニィでした(;`・ω・)

グランドマザーへ辿り着く前にいた子供達は、いわば実験体、
地表が浄化された暁に大地へ放ち、長年生きて次世代を育てることができてこと、地上が本当に浄化されたという証拠になる…
そんなことまでグランドマザーはさせているんですね。

子供達の澄んだ瞳を見て微笑むジョミー、そういえば、ジョミーの笑顔久しぶりですね…
またきて欲しいと言われ約束するジョミーと、何も言わないキースが
二人の内面を表しているんじゃないかなあと感じました。

ジョミーに、マザーに愛でられし者と言われて、昨日までと応えるキースが意味深ですね。
キースが心変わりしつつあるように感じるところはありますが、既にグランドマザーの意思ではなく、これは全てキース自身の行動ととらえていいのかな?

SD体制、マザーシステム、全て人類のために必要なことと信じてキースはやっていることなんですね。
ミュウ達にソルジャーが必要なように、人類を抑制するシステムが必要…

「ナスカの悲劇を引き起こした男だというのに なぜか怒りを感じない
…トォニィが 早まったことをした ミュウと人間の 手をとりあえると 君自身が示しているというのに」
  
「アイツは 所詮手駒の一つだ」

けれど、心は涙に濡れている、それはサムが死んだからだ、と告げるキース。
キースってば嘘つきだなあ…;;本当はマツカのことだって悲しんでるくせに、それをあえて口に出さないところが寂しいですよ。

次回で最終回…
人類とミュウは共存の可能性があるのか、地球は復活するのか、
気になることがいっぱいです。

次回「地球の緑の丘」

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2007.09.14 Fri
鋼鉄三国志 23話「雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す」
『凍てつく風に覆われた呉の都を脱出し、陸遜とともに荒野を彷徨う孫権。既に呉の領内は、劉備がもたらした冷気に覆われ、白銀の世界と化していた。寒さに震えながらも、師への思いを募らせる陸遜。その思いを察した孫権は、陸遜の心を解きほぐすかのように、孔明との過去の思い出を聞き出すのだった。星を読む術、大地の気を取り込む術…陸遜の中には、今も孔明から学んだ全てが息づいており、改めて陸遜にとって師・孔明の存在が大きいことを孫権は悟る。陸遜は、劉備と、そして孔明と刃を交えることができるのか?答えを出せぬまま、二人の逃避行は続く…。』




丸々一話使ってようやく陸遜の決心がついたようです(笑)
どう見ても愛の逃避行にしか見えないんですけど((*ノωノ)
嫁を捨てて孫権に走りましたか!(コラ)

しょっぱなから孔明の言葉聞いてたらなんだか頭痛くなってきちゃいましたよ。
とはいえ夢(悪夢?)にまで見るほど大好きなんですね!
孔明は陸遜が苦しんだり悲しんだり、憎しみを持って生きていった先に何があるかを見せてもらいたいんでしょうか?(´=Д=`;A)

全てが凍った呉の国でスケートを楽しむ劉備(オィ)
陸遜だけ凍らせることが出来なかったためまだまだ不満を露にしてるご様子。
もう誰かどうにかしてください(苦笑)

陸遜は、劉備の目を避け深い山の中を進み、山岳地帯を抜けた呉の外れにある友好関係を結んでいる遊牧民の手に孫権を送り届けることにしたようですが、孫権は陸遜を一人で向かわせるのが心配でしょうがないようですね。そりゃあこんな頼りない家臣ならそうも言いたくなりますか…いや、いっそのこと普通なら捨てられてますよ、陸遜(コラ)

趙雲再び!え、いたんですかw
劉備に一緒に来るように伝えにきたのですが、気がすまない劉備は反抗…大切な者がいなくなってしまうのなら、凍らせてとっておけばいいという考えに辿り着いたようで((;゚Д゚))
ついに劉備が孔明に牙をむくときがきましたか!
「イカレてるねえ でも 何だかちょっとだけ…」
そ、その続きが気になるんですけど(笑)

「申し訳あリません せっかく呉に招きいれて頂いたのに
何もお返しができなくて ましてやこんなことに」

言われてみれば、陸遜が呉にきてからいいことってほとんどなかったですね~(コラ)
とはいえ呉に向かえっていったのは孔明だし…陸遜のウジウジだってよくないと思いますけど元凶はやっぱり孔明です!

孫権に陸遜自身のことを知りたいといわれ、今まで孔明に教えてもらったことを話して聞かせます。陸遜にとって孔明が親であり師匠であったんですね…たしかに、親が間違ってるなんて思えませんからね、洗脳されてるのもわかるかも(^^;)
それにしても、炊事洗濯も教えてもらってたのに、凌統と一緒に住んでたときは全然出来てなかったですよね(笑)話しながらも陸遜の立ち回りにも注目(コラ)

眠ると夢を見るから嫌だといいながらちゃっかり孫権のお膝キープですかw
もう、孫権が女の子にしか見えなくなってきてしまいましたよー…orz
女の子座りしてるのも気になりましたし( *´艸`)
雲に翳る北辰の後ろに瞬く赤い凶星が不吉ですよね。

指に火傷したり、寒さで凍傷になってしまいながらも陸遜を労わる孫権が健気すぎます。
いくら六駿といえど、どうしてそこまで陸遜に感情移入できるのかちょっと教えてもらいたいものです~;;

陸遜は孔明の面影から逃れることは出来ず、以前したはずの覚悟は何処へ?(笑)
そんなんじゃ孫権と手を握ったり肩を抱き寄せたりする資格ないですよ(コラ)

どうしよう、頬染め姫(ぇ)が可愛すぎる(〃▽〃)
「陸遜 貴方に内緒で置き土産を一つ残してきました 貴方が教えてくれた
寒さに強い木の苗です 夕べ泊まった所の近くに 植え直してきました
あの木は 千年も二千年も生きると 貴方は言いましたね 人の世は儚い
今から千年もたてば 私のことも 貴方のことも 誰一人 覚えていないでしょう
でも 命は強い 私達の身体が塵となり 長い長い時が過ぎ去った後も
あの木は生き続ける 花をつけ 種を撒き 移ろいゆく人の世を
佇んで見守り続ける 祈りです 
私はあの木とともに 思いの欠片を未来に残してくることができました 
陸遜 貴方のおかげです 貴方が私に教えてくれたおかげです ありがとう」


今までこんなにお世話になった我が君に対してあっさりお別れ宣言ですかΣ( ̄ロ ̄lll)
でも結局、孔明じゃなくて玉璽が悪いって結末ですか・・
親代わりだったいい人がそうまでなるのは玉璽、ってそれってやっぱり現実逃避じゃないですか?
どっかで似たような話聞いたことありますよねえ( *´艸`)

劉備に見つかっちゃった陸遜、あわわ劉備が怖いよ~((;゚Д゚))
次回予告の貧血気味な師匠が気になります(笑/マテ)

次回「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」

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2007.09.14 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 23話「神は天にいまし…」
『ゲート出現とともに出現した偽りの星。人々の間で、一夜だけ本当の星空が戻るという噂が流れる。その頃、先の大使館爆破事件を気にかけていた未咲は黒と遭遇。昔の星空が戻るという夜更けまで時間を共にすることに。だが、危機は目前に迫っていた。既にこの時、イブニングプリムローズのアンバーによって、東京消失計画が実行に移されようとしていたのだ。そうとも知らず、人々は昔の星を待ち望み夜空を見上げる。そして、未咲と別れた黒のもとには黄が駆けつける。「組織」が彼らを切り捨てたというのだ。』



冒頭は南米消失前のパイとヘイ。
ヘイは能力を持っていないのにワイヤー一本で契約者と対峙していました。
湖に倒れる契約者達の間に立つパイ…

久良沢さん&キコちゃん再登場!ヽ(´∀`*)
いやあもう出番はないかと思ってました!(笑)
探偵…なのに頼まれたのは昔の星についてのアンケート調査、
しかも子供の課題ですって( *´艸`)
とはいえ50人集めて10万、につられてキコちゃんが思いっきり了承しちゃいました。
足を踏まれそうになってよけたはいいけど熱~いお茶が足にかかってあれじゃあ大ヤケドですね(^^;)壁についてた今月の目標、ボーナス払うって、一か月分の給料だって危ういんじゃないんですか?( ̄m ̄〃)

パンドラに不審を抱く霧原さんですが、上からの圧力で捜査権限は離れてしまい、どうしようもなくなってしまいます。
たかが契約者が一人死んだだけ…そんな言われ方をしたら納得いきませんよね。

「彼は 彼は誇りを持って生きてきた人間だと思います
契約者であろうとなかろうと 彼が私に言い残した最後の言葉は
『自分の信じることを行う』でした」

ノーベンバーから連絡があったのか?と聞く宝来さんに冗談ですな霧原さんがいい!(・▽・)b

ヘブンズゲート発生以降、周辺は誰も立ち入ることができなくなり、ゲートを巡って世界大戦なみの紛争がおき、その当時兵器として大量の契約者が投入され、同じ組織の中にヘイとアンバーはいた。黒の死神として恐れられていたヘイはまだ契約者ではなく、本当に恐れられていたのは妹のパイだったことを、ホァンが明らかにします。
だったら、なぜ契約者でないヘイはかりだされたんでしょうか。

能力を使ったあと、対価を支払うパイ。パイの対価は眠ること?
そんな二人に近づくアンバー。
やることがないから星を見上げてるだけ、というヘイに対し
「いつまで見上げてたって 昔の星は見えない」
とキツイ一言を。
どう見ても二人の関係に嫉妬してるとしか見えなかったのですが…(コラ)

パンドラは、アンバーと接触したときにヘイが放った光が、南米消失時のものと同じと気づき、ヘイ達のチームもろとも抹殺するという動きをとりはじめました。
ホァン達も、何故アンバーがヘイを追っているのか、南米消失と同じ現象を起こそうとしているアンバーにヘイの力が必要ならば説明はつく、と気づいたようです。

久良沢さんとキコちゃんはアンケート調査実施中。
昔の星について、というより星とその思い出という感じでしょうか。
もしかしたら本物の星が見れるかもしれない、という噂を信じて
過去に思いを馳せてるんですかね…

霧原さんはというと、独断で捜査を始めていましたが、斉藤さんと河野刑事の下手な尾行にイライラ。コレは宝来さんか、もしくはその上のパンドラからの指示ですかね。
ノーベンバーの亡くなった場所には花束、ビール、煙草…?
誰だ煙草おいたの!思い当たる嫌がらせ(?)をする人は一人しか思い当たらないのですが(笑)

そんな霧原さん、偶然ヘイと遭遇(!)
思いっきり腕を掴んで不審がられちゃいましたが、見事逆ナン成功(コラ)、食事に誘います。
そういえば、霧原さんもよく食べる人だった…(^^;)
こんなに食べてやっぱり割り勘?なんでしょうかw
てか軽く10万ぐらいはいってそうな予感が(苦笑)

「そのまま動くな 後ろの席からアンタを狙ってる」
突然何を言い出すかと思ってブラックモードなヘイにドキっとしちゃったじゃないですか!
とはいえ口にご飯粒がついてたら説得力ありませんw
これも演技なんですもんね、ヘイってば恐ろしいヾ(´Д`;)

組織の中に飲み込まれ自分を見失ってるような気がする、という霧原さんに、組織はどこも同じで所詮都合のいい駒として使われるのだけだというヘイ。
これはきっとヘイの本音なんでしょうね…

なんと、久良沢さんとキコちゃんも同じ店で食べていました。
しかしお金が足りない…(笑)で、偶然みかけた霧原さん達に奢って貸してもらったというわけですね?
二人っきりで食事→デート→ヘイって年増好き!?と勘違いするキコちゃんに(笑)

二人と別れ、ヘイと霧原さんはバッティングセンターに。
え、待ってください、思いっきりデートじゃないですかil||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ

東京は好き?と聞く霧原さん。いやあ何だか今日は妙に積極的ですn(ダマレ)
程ほどによそよそしく温かい、この場所が自分の居場所ならどんなにいいかと言うヘイ。
パイがいなくなってほっとしたというヘイ、契約者として辛い日々を送るパイを見ていることもヘイにとって苦痛だったのでしょうか…

街では明かりが消され、人々が本物の星を見つけるため一晩中空を見上げる…
けれど、偽りの星が消えなければ本物の星を見ることは出来ない。
なんだかいい雰囲気になってきて、二人の手がアップになったから
もしかしてそのあと手と手が重なってとかなるのかと真剣に焦りました(((´・ω・`;)))

「迷った時は 自分の直感を信じて動けばいいんじゃないですか」
ノーベンバーを同じ言葉を告げるヘイにドキっとしたでしょ、霧原さん!(笑)
握手をして別れるヘイと霧原さん、これがもしかしたら最後になるかもしれませんよね…
次に会うときは敵同士、もしくは…?

「お兄ちゃん 星 流したよ 今日も いっぱい…」
腕の中で眠るパイの首に手をかけるヘイ。
契約者としての能力を持つ苦しみから解放したいと思ったからこそ、
手をかけようとしてしまったのでしょうか…?
涙を流すヘイが痛ましくて。・゚・(*ノД`*)・゚・。
パイが持つ能力がヘイに移ったっていうのもありそうな予感がしますが、
人から人へっていうのもあるんですかね?
だとすると既に対価を支払っているパイの能力だから、ヘイが対価を支払わなくてすんでいるという可能性もなくはない??

午前0時になり、空から雨が降ってきて、星を見ることは不可能になってしまい残念がるキコちゃん。
どんなことが起こってまわりが変化しようが人の営みに変わりはない…
ってたしかに言ってることはカッコイイかもしれない、久良沢さん!(笑)

同じ頃、闇夜に響く数発の銃声音。帰宅途中のヘイの前に現れたマオが警告します。
車で駆けつけたホァン、もしかして撃たれたんじゃないんですか?
いよいよ組織が本格的にヘイ達の抹殺に乗り出しました。
敵の契約者は重力操作で、さすがのヘイもそのままではやられてしまう…
と、そこにアンバーの使い、ウェイが現れてヘイ達を救います。

話がうますぎるため、警戒するマオですが、ヘブンズゲートで何が起きたのか、パイが消えた理由も全て知っているアンバーに会いに行くというヘイ…車の後ろに乗っていたインからもそうした方がいい、と言われます。
「乗れよ 送ってってやるぜ 行けるとこまでな」
初めて本気でホァンがかっこよく見えた…!(コラ)

EPR、パンドラ、ヘイ達、霧原さんサイド…ゲートに全ての人達が集まりそうですね。

次回「流星雨」

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2007.09.14 Fri
おおきく振りかぶって 23話「ゲンミツに」
『1点差で迎えた西浦最後の攻撃。打席に立つ阿部は、絶対に塁に出てやると気合十分。西浦スタンドも、これが最後の攻撃だからと応援に力が入る。もちろん西浦ナインも、強豪・桐青相手に誰一人、負けることなど考えておらず、ベンチから阿部に力強く声をかける。一方、桐青の捕手・河合は、速球を空振りした阿部に、それが有効だと判断し決めにかかる。阿部も、高瀬の決め球が速球だと気づき、タイミングを合わせようとするのだが……。 』



始まったときあれ、なんか間違えた?って思ったらハイライトでした(笑)

九回表は9番阿部君から!
気合を入れるべく阿部君が吼える!!
そのあとの応援席の『隆也』コールに笑っちゃいました。
でも阿部君、榛名さん以外から隆也って呼ばれて怒ったりしない?(笑/コラ)

準太君が投げる速球に手が出せない阿部君、けれど一番の問題がフォークなら、追い込まれる前に何とかしなくては!と意気込みます。
なかなか振らない阿部君にヤキモキする花井君。
キャプテンとしてじゃなくて、なんだか本来の花井君に戻ってる!(笑)

そんな花井君を見た栄口君、今更だけど桐青に勝つ気でいるんだ、と改めて実感してます。
「花井は勝つ気だ 今更だけど 桐青に対等な気持ちでいるのって凄いことだよ
それに実際 9回で一点差なのって マジすげぇ あと 10回やったら 10回ボロ負けすんのかもだけど この試合は、一点差なんだ ここで欲張んなきゃ嘘だ!」


ベンチで三橋も応援に気合入ってるよ、ちゃんと呂律がまわってますよ(笑)

阿部君が最初の速球を空振りしていたのを見ていた和さんはスイングがあっていなかったことに気づき、これならフォークを嫌う準太君の希望もきける、と速球勝負に持ち込みます。

「あの速球を 内野抜く強さで打ち返せるか?
弱気になんじゃねえよ 本当に速球なら 同じ球三球目だろ!?」

そうですよ、Sな阿部君が弱気になるなんてオカシイよ!(コラ)
その阿部君の気合がそのまま出塁へとつながります!
阿部君VS和さんは…一応阿部君が勝って引き分けってことで(笑)

桐青監督は田島君のコーチャーをかなり気にしているようですね。
和さん、自分のことをヘボ捕手って言ってますけどそんなことないですよ!
田島君がコーチャーにいるのならば、1球目から阿部君が走ろうとするはずと、注意して見ています。

次は1番泉君。
プッシュバントで器用に決めてくれましたね!
ハマちゃんの目がやけにキラキラしてるように見えたのは気のせい?( ̄▽ ̄)
やっぱり後輩が活躍してるとそりゃ嬉しいよね!
勿論西浦ナイン全員の活躍は嬉しいんだけど、泉君がやってるときは別格に思ってるような気がしてならない(笑)

「ノーアウト1・2塁か 二人ともスッキリしたヒットじゃないけど
バック攻めるような出塁でもない 認めたくねぇが 向こうの勢いにおされてる
高校野球じゃ 明らかに格が違うチーム同士の試合で 格下が勝つことがある 
見てる方は珍しがって ミラクルだなんだって囃すけど あんなの
やられてる方が崩れてるだけだ 俺は食われないぞ」

準太君解説ありがとうございまーす!(笑)

2番は栄口君!
打順が次の3番にまわれば、田島君がネクストサークルには入りコーチャーが出来ない、だとしたら栄口君の間にランナーを進めることは確実…

盗塁を狙う田島君ですが速い送球を見せられ、バントしか手段がなくなってしまいます。
そういえば、応援の声で気づいたけど栄口君の下の名前って勇人って言うんですね~
よーく聞いてなきゃ気づかない(笑)
「…んだよ ムキになっちゃって」
なんかこの阿部君の言い方がすっごくいいんですけど!( *´艸`)
拗ねてるように聞こえる~!(マテ)

栄口君は球威におされてびびってしまっているよう。
決めなければフォークが来る…?
モモカンはこの時点でフォークはないと判断、バントを指示しますが打ち上げても速球があたってる状況で、当てられないフォークで来るほうが確実じゃ、とまごまご(^^;)

そんな栄口君を見かねてかすかさずタイムをとった巣山君!
四回で水谷君が三振してから一球もフォークは出てないこと、
バントで転がそう、と励まします。
あれ、栄口君の様子が変だ…三橋化してる?(笑)
と思ったらリラックスするために手を握りたかったようで、
もー可愛いなあ(´ω`)
絶対バントが打てる!励ましてもらって気合十分!

「今日はこれで4打席バント 一回失敗してっから ここであげたら 成功率5割だ
5割じゃバントの意味ねぇ!」


2ストライクから何とか転がし1アウト2・3塁。
送りバント大成功です!!
「できた~!」
ホント、この状況でやりましたよ、もう涙ぐむ栄口君が可愛いのでいいこいいこしてあげたい(コラ)

3番は巣山君!
栄口君がやっと転がした球を、巣山君がバントで打つのは難しい…
巣山君もフォークはないと判断、ストレートだけに狙いを絞ります。
後ろで真剣な眼差しの田島君に既にドキドキしっぱなし(´・ω・`;A)
しかしストレートも打てず、最後はシンカーで決められてしまいました。

いよいよ田島君VS準太君!!
応援してる花井君と水谷君に挟まれてる三橋の顔がなんとも(≧ω≦。)
「田島君―!頑張れ―!!」

田島君ってば、三橋の声援には振り向くんですね…
って思ってたらウインクキタ━━━!!
ちょ、ダメだ、もうあの三人と全視聴者が惚れちゃった瞬間ですよねw(マテ)
三橋が田島君の手に落ちるのも時間の問題か!(コラコラ)
シガポに呼ばれて打順に気づく花井君、こっそり面白かったですよ(´゚艸゚)

田島君コール再び!(゚∀゚)
タジタジタジマって私もやりたいっ!(笑)


準太君は、これは初戦であり全ていつもどおり…とここにきてさらに落ち着いてます。
勿論田島君も集中力を切らすことがありません!
前の打席、シンカーのストライクで三振してる田島君をそのまま抑えられると判断し、シンカーを準太君に投げさせる和さん。

少し倒れながらもなんとか打つことに成功!
球はレフトオーバー、阿部君、泉君がホームに帰ってきました!

「うっしゃあぁぁぁぁ~!!」

鳥肌っていうか感動して涙が…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
田島君はまさに神!ついにやってくれましたね、そりゃもう、期待はしてましたけど、目の前でリアルにおこると感動の嵐で興奮が冷めません!
動悸が止まらないんですけどどうすればいいですかε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

和さん曰く、振ったバットの遠心力で右手指三本のとこまでバットをずらして打ったのだとか…そんなことしたら指壊れちゃわない?大丈夫?でも神な田島君だから大丈夫だ!(コラ)

田島君を敬遠させなかったのが悪いと、桐青監督。
そして、落ち込む準太君に声をかける和さん。
「初戦のうちに打たれてよかったよ シンカーばっかに頼ってもよくねえってわかった
今日は序盤の反省もあるし まだまだやることあんな 頼むぞ」

西浦バッテリーも大好きなんだけど、桐青バッテリーのこういうところも好きすぎてどうにかなっちゃいそう(*ov.v)o

5番花井君。
でも、あっさり三振してしまいました。花井君にシンカーは、
たしかに無理でしょうけどキャプテンなのにもうちょっと見せ場は?(苦笑)
後ろで田島君が素早く走ってたのに注目しちゃいましたけど(^^;)

「リード一点か 延長に入ったら うちが不利になる この回で決めたい 三橋!
 …なんだ それ  ほら 最後決めっぞ!」

「あ 阿部君と 泉君と 栄口君と、田島君で点入れた
このままだと 勝てる! 俺が打たれなければ 勝てる…!!」

三橋あたあたしすぎ、阿部君のツッコミに笑わせていただきました!(((●´U`)爻(´U`●))))
花井君はともかく三橋の中で巣山君もスルーな人なのか(笑)

次回「決着」
ネタバレサブタイ…いやだぁ~決着なんてついてほしくない~。・゚・(pゝД;`q)・゚・

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2007.09.13 Thu
NARUTO疾風伝 28話「蘇る獣たち」
今日からOP&EDが元に戻りました♪
ポケモンが来週SPらしいので、NARUTOはまた休みかと思ったらNARUTOもSPですか(゚Д゚ノ)ノ 

しょっぱなからサソリー。・゚・(*ノД`*)・゚・。
櫻井さんボイスもこれで本当に最後でしょうか…
また回想シーンで出てくるかもしれない!?(コラ)

丸々30分ガイ班かと思いきや微妙に他も入ってましたね。
でも画面がブツブツ切れるよりはいっそのこと丸々30分のがよかった、のか?(苦笑)

ガイ班が気になってるのはサクラ・チヨバアペアの方ばかり(笑)
これだとナルトのほうは誰も心配してあげてないように見えます(ぇ)
実力的に見たらカカシが上だから心配してないのか、距離が遠すぎて白眼じゃ見えないのか…白眼の距離制限てどのぐらいでしたっけ(--;)

毒がまわり動きが鈍くなるチヨバアに表面上の治癒しか出来ないサクラは、今すぐに里に戻り治療しようと言いますが、チヨバアはまだやるべきことがある、とそれを断ります。
あれ、もう全て終わりましたっていうサクラ、変じゃないですか?
任務終了は我愛羅奪還が完了してからですよ(・∀・;)
やるべきことは(とりあえず)終わったかもしれませんが、任務はまだ終わってません。

サクラ達がサソリを倒してもトラップがとけない…ならばこれは術者を倒してもとけない術、直接倒すまでここを離れることは出来ないわけですが、ガイ班の決着がつかないとカカシのチャクラも練り終えれないと思うんで(笑)

戦い続けるガイ班が気づいたこと、相手はトラップ発動時の姿・形・能力をそのまま維持し攻撃をしてきている、つまり生身の自分達が戦い続けるうちに体力を消耗し、疲弊すれば術のきれ、身体の動きも当然悪くなり、相手が強くなったように感じるが実際は自分が弱くなっている…

ってことは、うつされた時の力以上に強くなり相手を捻じ伏せることが出来ればいいっていうことですよね。
…最初にわかりそうなもんですが、それはまあ話を引き伸ばす手段てことで(コラ)

「昨日の自分より強く!!」

下忍ネジ兄さん久々!(笑)
意外と熱血派なんですかね、ネジ兄さんも( *´艸`)
なんだか熱血してるのに違和感を感じちゃいましたよ(コラ)
どっちかっていうとサスケよりな考えの持ち主だと思ったんですけどそうでもなかったですか?
でも兄さんは兄さんですもん、熱血してるよりは冷静に見据えてて欲しいなあと(*⌒∇⌒*)

次回「異空間まで吹っ飛ばせ!NARUTO疾風伝SP」
ようやく決着がついて我愛羅奪還、ってちゃんと進みますよねえ?

『忍者学校特別授業』
印についての解説ですv
ところでナルトがいまだに普通の分身が出来ないのが不思議なんですけど(笑)
印の組み合わせからしたら影分身の方が簡単だと思ったんですが・・・?
まあ組み合わせるだけで出来たら練習も何もする必要ないですね(オィ)

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2007.09.13 Thu
銀魂 73話「そんなに松茸って美味しいもんなのか一度よく考えてみよう」
先週の放送、相当苦情殺到したみたいですね(笑)
でもさ、PTAの苦情なんてぶっちゃけもう慣れ親しんじゃってるのではと思ったり(コラ)
どうしたって同意を得るのは無理なんですからε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
お登勢さんが銀さんから家賃回収に頑張ってる姿が妙に懐かしく感じるのは気のせいですか。最近すっかりそんな姿見なくなりましたからねえ…

居留守を使うなら完璧に(笑)
神楽ちゃんにツッコミしちゃう銀さんもあれだけど、それ以上にやっぱり一番声がでかかったのは新八ですよ!そんな銀さん達にちゃっかり紛れ込んでるキャサリンが凄すぎるんですけどねヽ(゚∀゚ゞ)

逃げ惑う銀さん達、いつ靴をはいたのかが気になってしょうがない(笑)
シニア向けに作るっていったのにやっぱり銀魂は銀魂、お登勢さんのその発言じゃ無理です!
ということで、家賃を払うために銀さん達は一路
キノコ狩りじゃァァ~!!(笑)

銀さんの小さく前へならえがなんかいい!ていうか懐かしいヽ(´∀`*)ノ
山の罠って夏の罠と一緒なんですかw
海で浮かれて悪い男についてったり夏休み前のHRみたいに(笑)
一番浮かれてる銀さん可愛い( *´艸`)

そんなところへこの山は危険だから早く降りろと諭すハンター・摩理之介登場。
CVは土田さん…ってライドウじゃないですか、NARUTOつながり発見~(笑)
川の水を汲もうとふと上流を見るとなんと銀さんが立ち●ョンて!(爆笑)
全くもって自重しないスタッフ最高です(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!
新八@阪口さんのすんませーんもよかったけど、
やっぱり銀さんと神楽ちゃんの会話が…(´▽`;)

神楽ちゃんが持ってきた松茸のサイズの話があらぬ方向へ飛び火…
30センチぐらいって言いたいけど見栄っ張りって、
銀さんのことを聞いてるわけじゃないから!(笑)

摩理之介と別れた銀さん達が見つけたキノコは妙に毒々しい、
見てるだけでやられます(マテ)
ちなみに私、塩辛も蟹味噌も苦手ですw
このあとの銀さんの説明が何かオカシイんです(笑)
「そういう尖ったロンリーウルフに限って 根は優しかったりするんだよ?
一匹狼の不良が雨の中 子猫を懐に入れるとこ見たことあるだろ?
あれ この国の風物詩だよ」


「春は始業式の朝 道の角でパンをくわえた女の子とぶつかり
梅雨は不良が猫を懐に入れ 秋は文化祭で告白タイム
それが先人の作った風習ってもんだろ?」

そんなこと今まで聞いたことないですから!
銀さん漫画の読みすぎ(笑)

定春にニオイを嗅がせて大丈夫か確認、銀さん@杉田さんの定春アフレコが秀逸!(・▽・)b
「キャー いい香りだ これは松茸にかわる極上品だぜ さすが銀さんだ
メガネうるせーよ 銀さんに逆らうな どうせ椎茸しか食ったことねーんだろ?」

「アンタもどうせなめこ汁が限界だろ 貧乏侍よォ」

もう笑いすぎて腹筋崩壊w
自分で銀さんて言っちゃう銀さんが可愛すぎます(≧▽≦)ノ

…えーっと、神楽ちゃん、一体何をつれてきたんでしょうか?
頭にキノコがはえてますよ(汗)
そんな二人の前にはさらに大きな頭にキノコが生えた熊が出現、
THE☆死んだふり(ぇ)でその場を脱しようとしますがそんなのきくわけがありません(笑)
そこに現れた摩理之介が熊の気をひいてくれたため逃げることが出来ました。

摩理之介によると、熊の名前は正宗、以前は山の主だったが、キノコに寄生され今は自我を失いキノコに栄養を与えるためだけのただの化け物になってしまっているのだとか。
銀さんは賞金賞金目当てに?と思ったようですがどうやら違うよう…
一緒に食事をとりますが、これが後々とんでもないことに(笑)

いつのまにやら銀さんの頭にキノコ!と思ってたら全員に生えちゃってます!
どうやら神楽ちゃんが、先程連れてた熊の頭からとったキノコを鍋に入れてしまったよう…
普通死んだ熊から採取しないですよ(汗)

「そうだよ このままじゃマリオの世界に仲間入りだよ」
「うまくいけば次のマリオシリーズ出られるネ」
キノコって任○堂のキノコですか!(笑)
あ、でも銀さんが出るマリオシリーズなら欲しい(マテ)


初期段階なら里におりて治療すれば間に合うと言われてる傍から
神楽ちゃんが勢いよく抜いちゃった―!
増殖するキノコと、嬉しそうな神楽ちゃん@釘宮さんが可愛らしい:;。+゚+。(*´U`*)

キノコ遊び(チガウ)してる合間に正宗がまたしてもやってきてしまいました。
早く逃げなきゃなんないのに最後の食べ物になるかもって必死に鍋のもの食べないで!(笑)
一瞬だけ、銃を正宗に構えた摩理之介の頭からキノコが消えたように見えたんですが…?描き忘れ?(笑)

銃を構えるが正宗を撃つことが出来ずピンチに陥る摩理之介の前に、里に降りたはずの銀さん達が助けにやってきました。
何とか全速力で木の根にあった穴に逃げ込みます(定春よく入ったなぁ/笑)

「山を下りるなんざいつでも出来る ただ 自分の山を登ったまま
下りることが出来ねぇ奴を目の前にして 放っておく気になれなかっただけだよ」

銀さんカッコイイ!゚.+:。(゚∀゚).+:。

摩理之介は以前正宗の親を殺し村の掟に背き正宗を育てていたが見つかってしまい、正宗を捨てることとなったこと、その日から何かに銃を向けることが出来なくなってしまい、そんな最中、片目の大熊が里を荒らしているということを耳にしてここまでやってきたことを話します。

親を奪った自分が育てたのに、人間の無慈悲により再度山に捨てられ、そして化け物と化してしまったのは自分自身、せめて仕留めるか正宗の手にかかって死ぬか、それくらいのことしか出来ない、けれど、何度正宗を前に引き金をひこうとして出来ない、いっそのこと登った山の頂上でのたれ死ぬのもいいか、と考える摩理之介。

「そうかねぇ 誰も登った山から
自分がどこへ下りればいいかなんざわかっちゃいねえ
だけどな 下りてこなきゃ 次に登る山があることもわからねえ
のたれ死ぬなら そのあとでも構わねぇんじゃねぇの?」


飛び込んでくる正宗の一撃を銀さんと神楽ちゃんが受け止め、隙を作り新八が銃を摩理之介に投げる!
銃を目の前にした瞬間、頭を下げる正宗になんだか切なくなってしまいました…
最後の最後で自我を取り戻して、摩理之介のことを思い出したんですかね;;

一件落着、ってもう銀さん達の頭にキノコないんですけど!?
治るの早いですね(笑)時期的にはぶどう狩りかあ…
ぶどう狩りは近所でやらせてもらえるのでりんご狩り行きたい(コラ)

次回「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」
何々、こち亀ネタなんですか?銀魂が三十年続いたらそりゃビックリ、
そのときの自分の年齢考えちゃった…(((´゚Д゚`;)))

キングコングへの掛け声が二回続いて変だなあと思ったらいきなり銀八先生!(笑)
一分ぐらい余っちゃったからって、ホント微妙な時間稼ぎですね(´゚艸゚)
銀さんのシクヨロが聞けたからいっか♪

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.09.12 Wed
BLEACH 140話「「策謀のウルキオラ、太陽が沈む時」
来週の緊急SP放送どうしよう…どうせ見れないから録画ですけど、
何も月曜にやらなくても(笑)
まあ日曜にやられても困りますけどねw(ェ

でもって二週続きでギンちゃん!!
ちょっとしか出なかったんですけど、森川さんボイスが聞けたからよし(マテ)

もうしょっぱなから虚弾出すときの効果音に笑っちゃった自分がいるんですけど(コラ)
だってどう聞いても太鼓打つときの音みたいでc⌒っ=゚ω゚)っ・
しょうがないにもいろいろありますがルピ@岸尾さんのしょうがないは無限大だ!(笑)
乱菊さんがルピを見る目が冷たくて原作より怖かったです((;゚Д゚))

「…一度攻撃を与えた相手に対して気を抜きすぎなんだよ お前は 
『残心』て言葉を知らねぇのか? 氷輪丸は氷雪系最強 
砕かれても水さえあれば何度でも蘇るさ もうお前に勝ち目は無ぇ
仕込む時間は山程あった お前は俺に時間を与えすぎたな お前の武器が8本の腕なら 俺の武器は この大気にある 全ての水だ
 千年 氷牢
…悪いな 8本じゃ少し足んなかったろ」


画面で見るとシロちゃんの技ってホントいつ見ても涼しそう(コラ)
ルピの悲鳴もさることながらシロちゃんのかっこよさに惚れ惚れ(〃▽〃)

「藍染サマにおこられちゃう―♪」
今回の三木さんボイス一番はやっぱここでしょ、もうホント凄い楽しそう!(笑)
こんな調子で喜助さん@三木さんに怒られたい~(*ノωノ)
BGMも喜助さん音楽で盛り上がってますし、ヤミーをシメちゃってくださいw
携帯用義骸って一回こっきり使い捨てなんですかね~?
小さく縮めて再利用してたら経済的?(マテ)

一護VSグリムジョーの方は、というと相変わらず凄い飛ばされ方で(^^;)
11秒使い切ってしまった一護はもう虚化することが出来ないとグリムジョーに見切られてしまいました。
そこにきたのはルキア!
「次の舞 白漣」
氷漬けのグリムジョー、そのままだったらいつまで鮮度が保てますかね(コラ)
ルキアが一護の腕に突き刺された剣を抜こうと頑張ってるところ、一気に引き抜かないとさぞかし痛いだろうなと余計な心配していました(笑)

「やれやれ…ホンマは死神の戦いに手ぇ出すのいややねんけどなァ… 
しゃアないわ こんだけ近くでドンパチやられたら シカトするわけにもいかんしな」

ここって笑っちゃダメなとこですよね?
平子登場シーンでカッコイイ(?)はずなのになぜだか大爆笑w
全てはBGMのせいです(ノ∀`*)ノ彡
防戦一方でも血の気が多くても、怒って斬魄刀解放しようとするけどウルキオラに阻まれちゃうとこも全部カッコイイですよ(ぇ)
グリムジョーVS平子のオリジナル戦闘シーンはスピード感があってなかなかよかったです!

「…残念だったね 隊長さん… ボクのこと 殺せなくてさ 忘れないでよね ボクの顔
次に会ったら ゼッタイ キミのそのチッコイアタマ ネジリ切って潰してやるからさ!」

ようやく本来のふてぶてしいルピ光臨(笑)
とはいえ何処か可愛いところが残ってるのがルピ@岸尾さんていうことですか(´∀`*)

喜助さんと戦っていたヤミーもネガシオンに包まれつつウェコムンドへ帰還…
喜助さんのしまった、っていうまでの間が気になりました(笑)
原作にないオリジナルの弓親台詞が全てアドリブに聞こえてくる、どうしよう(コラ)
たしかに美しくない結末ですけど?ヾ(゚ω゚o)

「霊圧の名残がある どうやら 新たな力を手に入れたらしい だが その程度か…
終わりだ 最早貴様らに術はない 太陽は既に 俺達の掌に 沈んだ…」


次回予告、相変わらずないですね…
ひょっとして劇場公開までない、なんてことないでしょうね(笑)

☆アランカル大百科☆
二週連続ギンちゃん―!!

とはいえすぐに東仙さんに強制的に変更されてしまいましたが(笑)
ギンちゃん@遊佐さんの「うそ~」が楽しくてしょうがないですよ(゚∀゚)
東仙さんてギンちゃん以上に出番少ない気がしますしね、
ま、一回ぐらいなら交代してもいいです、よ?(コラ)
ワンダーワイスに懐かれてる東仙さん、純粋なもの同士惹かれあう、
ってことなんですけど、やっぱりギンちゃんが誰にも好かれてないことが浮き彫りにw
藍染さんはどう見ても友達っていうより上司と部下ですし…
誰か友達になってあげて―(笑)

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2007.09.12 Wed
CLAYMORE 24話「臨界点 Ⅱ」
部分覚醒したクレアはリガルドを倒しましたが、妖力解放しすぎたせいで制御不能になってしまったため、ヘレンに人間のまま殺して欲しいと懇願します。
この中でガラテアのように少しでも妖力コントロールに長けたクレイモアがいれば…

プリシラが記憶をなくした理由って何だったんですかね。
勿論イースレイと出会ってからなんでしょうけど…
ピエタの街の残骸と血の海を見てフラッシュバックし、妖魔だった父親を殺したこと、テレサ討伐隊に加わっていたことを思い出します。
自分がこうなってしまったのは全てテレサのせい、テレサの血肉を受け継いでいるクレアのせい、と自分を正当化しています。
プリシラってやっぱり精神的に弱いんですかね…
こうなってしまった原因を誰かに理由をつけてなすりつけなければ立っていられない、覚醒者とはいえやっぱり元は人間ということを強く感じました。

クレアの望みを聞き入れ人の意識があるうちに首を刎ねようとした瞬間、
完全な覚醒体としてのプリシラの妖気が街を包みます。
…ラキはどこ行ってたかと思ったら後ろで震えてました(^^;)
恐怖にふるえて何も出来ないのなら、やっぱり来た意味ないじゃないですか(コラ)

「どうして まだ生きているんですか あの時 ちゃんと殺したはずですよ
私 許しませんよ 組織に背いたくせに 私にこんな思いをさせたくせに
だからもう一度殺してあげますね あの時のように」

「お前は お前だけは 絶対に 許さない!!」

覚醒したままの状態でプリシラのあとを追うクレアと、そのクレアのあとを追うミリア達。

ガラテア姉さんキタ━━(゚∀゚)━━!!
人手不足のため、連絡者はエルミタではなくルヴル。
次の任務は、北へ向かい、ピエタの街の偵察をすること、あくまでも仕事は偵察で、それ以外のことをすれば組織への裏切り行為と見なされる…
ガラテアは妖気を探り覚醒した相手が誰かわかっているだろう、とルヴルに聞きますが、そんなことがわかるのはお前ぐらいだとはぐらかします。
何もかもわかっててガラテアにそうしてるんだとしたら物凄くたちが悪い…(苦笑)とはいえ組織はもう黒決定ですしね、でもきっと最終話までに明らかにはされないんでしょうね。

いくらクレアの元の妖気が小さいからといって、覚醒すればそれなりに妖力は跳ね上がるでしょうし、見つけやすいと思うんですが、ミリアがいうところによるとクレアの妖気を見つけるのは困難を極めるようです。覚醒すると妖気に変化が生じるからでしょうか、それとも吹雪のせい…?妖気を感じ取るっていうのは、ガラテアのように一部のクレイモアしか出来ない技だからでもあるんでしょうか?

「墓標には 友の剣の一本があれば十分だ ウンディーネ隊長
悪いが お前のを貰っていくぞ」

ウンディーネの剣を拵えて向かうデネヴに少しシンミリしてしまいました。

クレアに追いつこうと先を急ぐミリア達の前に立ち塞がるガラテア。
一戦交えるかと思いきやガラテアは素直にクレアのいる方向を剣で指し示してくれました。
ヘレンもいい人だけど、ガラテアもホントいい姉さんだ!(*´U`*)

深手を負ったジーンは一人遅れをとっていました。あんな重傷なのに動いたら危険ですよ…クレアを助けるためにどんな手段も厭わない気がして…(><。)
恐怖で竦んでいるラキに声をかけるジーン。
「たいした思いでないのなら 最初から泣いたりするな
急がなければ クレアは死ぬ それだけは間違いない」

「結局 俺は 口だけだったんだ 何度も助けてもらったのに
何度も大事にしてくれたのに 俺は何も出来なかった
怖かったんだ 自分が生きることしか考えなかった 死にたくなかった 俺は最低だ」

「それがどうした 私は行くぞ 例え どんなことがあったとしても」


ラキってば意外と自分を客観的に見てたんですね。
ようやくイースレイの無力は罪、という言葉を自分なりに理解したんでしょうか。
とはいえ、ジーンと一緒にクレアを追いかけても、
やっぱりラキは何も出来ないと思うんですよね(苦笑)
唯一クレアに声をかけてあげることぐらいでしょうか…

雪山なのに都合よく火山があるのはスルーですか(笑)
ともあれプリシラにおいついたイースレイは一人高みの見物、
いよいよ因縁の対決が始まります!

次回「誰が為に」

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2007.09.10 Mon
ヒロイック・エイジ 23話「四人」
『ワープアウトするアルゴノート。ここから先は未知の領域。プロメの記憶もここで途切れている。スターウェーさえない暗闇で、ディアネイラの導きだけが頼りという状況の中で、エイジの危機を察する。アネーシャはエイジを救いに行く事を進言するが、ディアネイラはそれを拒み、エイジとの約束を口にして「道を示さねば」とエリュシオンへの道を探し続ける。一方、エイジはケルビウスによって無次元に閉じ込められていた。』




宇宙からベルクロスの存在が消えたことを感じ取り、不安に思うディアネイラを見てエイジを助けに行こうというアネーシャ。しかし、姫様はエイジを信じエリュシオンへのスターウェーを探し続けます。

スターウェーを持たない星に向かう不安はある…
しかしディアネイラを信じて進めば、惑星オロンのときのように、
必ず辿り着ける、とモビードも信じているようですね。
エイジを助けに行くのではなく、エイジが戻るという言葉を信じて先へ進むという強い意志が感じられます。

銀の種族に属するノドスに共通する契約は、ユティの命をを救うこと。
ケルビウスが鉄の種族四人を滅ぼしたというのは、滅ぼすことによってユティを守ることになったのでは?と考えているようです。ユティが強いと言われることももしかしてそこに関係してるんでしょうか。

一方、カルキノスを失った苦しみを一人で耐えるユティ…
早く感情をプロメに渡さなければ今にも押し潰されてしまいそうに見えます。
そんなユティをロム・ローは監禁ですか!?ヾ(´゚Д゚`;)ゝ 
どうやら切り札であるユティをプロメに渡すわけにはいかないということのようですが…
ユティのことがお気に入りで手放したくないっていうように見えるんですけど(マテ)

「お前を支配するのは 私でなければならない
お前は お前の契約に従わなければならない」

Sキャラ好きな自分ですがロム・ローはなぜかいただけません(苦笑)

ケルビウスによって時空の狭間、なにもない無の空間に落とされたレクティ、メヒタカ。
エルマントスが辛うじて時空を保っているようですが、それも時間の問題…
そんなところへ飛び込んできたのはエイジ!
エイジ@矢崎さんもお久しぶりです!(笑)

メヒタカの手を掴んで立たせてあげたり、思ったより元気そうで安心しました^^

アルゴノートからの連絡を受け取ったニルバールは、コドモスへ向かう進路上に敵船団が現れたため、非戦闘域を迂回して再度コドモスへのスターウェーに戻る作戦です。
「輝きの星 どこまでも我らに希望を齎してくれる…!」
艦隊の数も僅かながらどこまで敵の攻撃に耐えられるか、ですよね…

スターウェーを導き出す姫様をただ見守ることしか出来ない、と呟くアネーシャ。
「お前という支えがあればこそ 姫様は心身の疲労を乖離にする 道を見出されようとしている」
「あら 私に気を使うなんて 珍しいわ 
ディアネイラ様は エイジが宇宙から消えたと仰っていたわ」

「エイジがそんなに簡単にやられるものか ましてや 姫様と約束したのなら
必ず戻ってくる これまでも常にそうであったように 必ず」


アネーシャはイオラオスが一瞬自分を心配してくれたのかな、と思ったけどイオラオスが姫様、そしてそれに続くエイジを見てると思ってがっくりしたように思えました。
イオラオスが肩にのせた手に自分の手を重ねたとこ見てたらちょっと焦ったり(マテ)
ディアネイラが信じているエイジ、というよりもエイジそのものを信じてるんですよね!
もう、どこまでもエイジLOVEなんだなからヽ(´∀`*)
今回は引っ掛かるどころか完全スルーですよ、
鈍感さん相手にするの大変そうだなあアネーシャ(苦笑)

サブタイの『四人』の意味がここでようやく判明(゚∀゚)!
前回カルキノスが退場してあんなに悲しんだっていうのに、
レルネーラの再生力でなんと一週間で復活ですか(コラ)
もう再生というより復活の領域?(笑)
普通のノドスなら無理だけど、レルネーラならでは、ということなんでしょうかね。
復活したカルキノスをお姫様抱っこなエイジに注目(笑)
早くユティに知らせてあげなきゃですね!

あとは姫様が道を示しワープするだけ…という時、パエトー達過激派が攻め込んできます。
人類を憎んでいる、というよりは単なる嫉妬に思えるのですが(^^;)
仲介に入る銀の種族の意見も聞かず、プロメの考えが正しくアルゴノートが黄金の種族によって予見された存在ならば、自分達が攻撃しても破壊されることはない、なんてむちゃくちゃな考えで突っ走ってます。どっちにしろ、そんな考えは関係なくて単にイライラするからやっつけたいだけに見えますよ(コラ)

時空間から抜け出す策を考えだなければならないってときにエイジは暢気ですねぇ。
まあそんなエイジがいるからほっとするんですけど(笑)
カルキノスが一度死んだのは、黄金の種族の意思なのかもしれない、
ベルクロスに心を教えるためにエイジは存在し、レルネーラはカルキノスと共に生きるために力を残していたということがわかりました。

「やっつけあうのはおしまい」
「俺が手をさしのべたときは 問答無用で殴られたな… 勝手な男だ」

なんていいつつもその手をとるカルキノスがなんだかカッコイイ!
これでカルキノスもエイジ達と和解して仲間入りですね!
カルキノスはレルネーラが狂乱を避けてずっと見守っていたことを理解していたようです。

心がないと未来が貰えない、だから英雄の種族をそれぞれ身体宿したノドスが存在する…それは感情がなければ未来はないっていうことに繋がるんですよね。だとすればそのことは銀の種族にも言える気がします。

現に、まだ全員契約が残されている。
カルキノスは銀の種族が黄金の種族を手に入れたとき解放されるということ、
メヒタカはユティに命の危機が訪れたとき救うという契約、レクティも同じく、
そして黄金の種族の力を見出したときはそれを銀の種族に伝えるということと、
その力が失われそうになったときはそれを守らなければならないこと。

「エイジは …僕は 全部終わったら 星が元に戻る」 
ここであえて僕って言い直したのが気になりました!
自分のことを名前で言うのが恥ずかしくなったんでしょうか(笑)?
可愛いからエイジでいいのになぁ♪

ノドスの契約を通して黄金の種族から未来を暗示されていたとなると、
銀の種族と鉄の種族双方に利益となる項目があるのは矛盾してますよね。何か隠されてるんでしょうが…やっぱりそれはエリュシオンまで行かないとわかりそうにないです(苦笑)

エイジのユティ物真似?!(爆笑)
そっか、ユティの名前も知らないんですよね、
でも最初っからここに閉じ込めた人って言えばいいのに(´゚艸゚)∴ブッ
ここを出たあとはユティを助ける、
つまりロム・ローが四人の共通の敵ってことでOKですよね(マテ)

ユティを閉じ込めたまま思うのは黄金の種族に見捨てられた自分のことばっかり(`Д´)
あんなに苦しんでるユティを目の前にしてそのまま放置ですかΣ( ̄ロ ̄lll)
本当に許される行為じゃないですよ!!
カルキノスに助けを求めるユティが痛々しくて…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
そこを脱出できたらカルキノスと存分に感動の再会をするといいですよ(〃^▽^〃)

レクティの話は難しくていまいち理解が…(汗)
えっと、メヒタカは光、カルキノスは命、レクティは時間、エイジは存在を司るノドス。

エイジ以外の三人のノドスによって停止した時空の一点を開き、
ベルクロスを存在させることが、無の空間から出る方法。
エイジも難しかったのかちょっと戸惑ってましたけど、
そこはカルキノスの通訳でレクティの言うとおりに試すってことで(笑)

一度失敗すれば、全員が無となってしまう…
「大丈夫 レクティさんと レクティさんの中のもう一人のレクティさんを信じてるから」

エルマントスがベルクロスをつれ可能な限り過去へ跳び、無における最初の方角にアルテミアが一点の波を作り、ベルクロスが時間と空間において最初の存在となるまで、レルネーラが全員を生かし続ける…
時間の概念がない時空で時間を作るのって、凄いことですね。
時空を彷徨う、中黄金の種族と再会したレクティ、何か告げられたようですが…?

惑星エリュシオンの道を示すまで銀の種族からアルゴノートへの攻撃はなんとしても防がなくてはならない。オーガン隊はその間にも次々と犠牲に…

エリュシオンへの道が見出せない限り、この争いを止めることは出来ない、
もし見出せなければ鉄の種族は滅亡をたどることになりますよね…
道を見つけワープしようするアルゴノートをさらに襲うパエトー(゚Д゚;)

そこに現れたのはベルクロス!よかった間に合いましたよ!!
とはいえなんというタイミングのよさ!(笑)
まあそうでもしないと助からないわけですが、よし!と画面の前で力が入ってしまいました。
閉じ込められてるユティが可哀想なので早く助けてあげて~(´Д`。)ノ

次回「エリュシオン」

テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.09.09 Sun
天元突破グレンラガン 24話「忘れるものかこの一分一秒を」
『人類の未来と愛するニアを救うため、次元の狭間にあるというアンチスパイラルの母星を目指すシモンと大グレン団。
その行く手を阻むようにあらわれるアンチスパイラルの艦隊。その数、無量大数!
シモンの螺旋力に全てを託し、大グレン団が絶望的な戦場で命を賭ける!』



最初から先行き不安なタイトルだとは思ってましたけど
まさかこんな鬱展開になろうとは…orz

ニアに意識を集中し座標を特定させようとするシモン。
そんな二人は時空を超えて繋がってるそうです(!)
どんなことがあっても負けるわけにはいかない…ダイグレン団にとって最後の戦い!

辿り着いた場所はアンチスパイラルの本拠地ではなくニアの立体映像が映し出されている場所でした。アンチスパイラルとしてのニアは完全に消え、今は本来のニアに戻っているようです。

地球で生まれ人間とともに成長したニアの内部を解析するアンチスパイラル。
しかし、なぜ今更解析を?とロージェノムは怪訝に思っているようです。
ニアの内部から螺旋力の弱点でも探しているのでしょうか…
アンチスパイラルの目的に関係はありそうですが(^^;)

本物のニアを探すため再度ワープを試みるが、飛べたのは同じ場所。
そこへ呼びかけるアンチスパイラルの声は予告されてたとおり上川さん!
淡々とした感じでしたけど別に違和感はありませんでした。

敵は宇宙そのもの…
アンチスパイラルは宇宙を牛耳って神にでもなろうとしてるんですかね(コラ)
送り込まれる無数の敵、いつものように雑魚はキタン達が、
一番大きなものはシモン達が挑みます。
ヴィラルがシモンの言葉に素直でビックリ( *´艸`)

キタンとヨーコの会話を聞いてると将来もしかしたらこの二人が?
と思ってしまいます(笑)会話のやりとりもノリもピッタリですよ。

数が多いが意外と手応えがなさすぎる…
それでも包囲網の間を掻い潜って攻撃を仕掛けますが、強烈なシールドに守られ、アークグレンラガンのドリルですら突き破ることが出来ません。

壊すためには、超銀河ダイグレンを人型に変形させさらに巨大なドリルを使わなければならない。ロージェノムによれば、変形させることで螺旋力が増幅され、小宇宙にも匹敵するパワーを持つのだとか。人型にするためにそれに見合った螺旋力を直接送る必要がある、それを出来るのはシモンだけ。

グレン団のメンバーそれぞれがシモンにかける言葉…
既に死亡フラグが…。゚(゚´Д`゚)。
時間稼ぎをしている間も攻撃してくるのは小さなムガンのみ。
それに嫌な予感がしているシモン。
「まあ焦るな 今なら俺にもわかる 貴様の桁外れな螺旋力 全く対した奴だ」

あっけなく片付きそうだ、と油断していた隙をつかれて、一気に総攻撃。
この間にグレン団初期メンバーが次々と犠牲に。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ゾーシィ、アイラック、キッド、ギミー達の救出に向かったジョーガン、バリンボー。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
そして、ワープゲートから現れたミサイルから超銀河ダイグレンを守るため捨て身の攻撃をしたマッケン…

それどころかキタンやヨーコまでフラグがたってるんですけど、
これ以上グレン団メンバーをなくしてどうするんですか(´;ω;`)
あとは若い世代(ギミー達)に任せて潔く…ということなのでしょうか…

マッケンがなくなったことを知っても、今は泣いている場合じゃないと前を向いて気丈に準備にとりかかるレイテにも涙が;;

消え行く仲間の命を感じながらそれでも、逃げることは出来ない…
シモンが出来るのは、自分を信じて前に進むこと…
「俺は忘れない 忘れるものか この一分一秒を」

ようやく変形できる、となったとき、宇宙になぜか海が現れ、超銀河ダイグレンは水中へと引きずり込まれてしまいました。シモン達が踏ん張っている間も、既に敵の手中だったということなんでしょうか?すっきりしない終わり方と鬱展開で余計モヤモヤです…

次回「お前の遺志は受け取った!」

テーマ:天元突破グレンラガン - ジャンル:アニメ・コミック
天元突破グレンラガン    Comment(2)   TrackBack(40)   Top↑

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