アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2007年08月 」 の記事一覧
2007.08.31 Fri
鋼鉄三国志 21話「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」
『呂蒙の策によって、江陵で捕らわれの身となった関羽。孫権が下した処遇は、処刑でも解放でもなく、この地の民のために関羽の力を役立てて欲しいというものであった。主君・劉備とは違い、花ではなく大地に畑をと願う孫権の考えに、揺らぎ始める関羽の心。だがその時、関羽奪還に執念を燃やす張飛が現れ、江陵の城に襲いかかった。張飛は、関羽の帰還を心待ちにする劉備のため、擬似玉璽からさらなる力を得て、鬼神と化していたのだ。己の醜い姿を張飛に重ね合わせ、心痛める関羽。その弟への思いが、関羽を突き動かす。』



先週関羽は死んだとばかりに思ってたので冒頭から陸遜が看病しててちょっと驚きました(笑)
太史慈を殺した相手を生かしておいて憎くはないのかと問う関羽に、陸遜が止めなければならない相手は他にいる、と言います。

一方劉備は関羽が帰ってこないのでヒステリー状態に陥ってます((;゚Д゚))
そんなに心配なら自分で見に行けばいいのにとツッコミたくなるのはおいておきまして(笑)、
主に寂しい思いをさせてしまう自分が悪いとばかりにまたしても擬似玉璽に手をのばしてしまう張飛もなんだかなあ…
そこまでして仕える意味が劉備にあるとどうしても思えないんですけど(コラ)劉備ももとはまあ…ちょっとどこからオカシイとこあるけど、孔明に会うまではましな方だったと思うんですよね。元凶は全て孔明ですもんね。

孔明は密かに張飛を見張るよう趙雲に指示し、ミニ擬似玉璽を手渡します。
「趙雲 私が誰よりも信頼しているのは お前ですよ」
近づかないでくださーい!(逃)
劉備でも陸遜でもなく趙雲なんだよってことを言ったんですが、
それがだから孔明の罠なんですってば!(^^;)
そのあとに陸遜に覚悟を決めるときだなんていけしゃあしゃあと抜かしてますしね(笑)

呂蒙はすっかりお父さん軍師としての役割を果たしてます。
立派になったなあ呂蒙…。゚(゚´Д`゚)。
ヘナチョコだったのに軍師らしくなったと呟く凌統に、
太史慈にも見せてやりたかっという甘寧。
貴方達もホントすっかり仲良し家族になりましたしね^^
呂蒙は関羽がいる限り張飛は必ず来ると推察し、準備を進めているようです。

そんな中関羽の処遇が決まりました。
処刑ではなく、この土地で農民達の指導役となり畑を耕せとの命でした。
命を奪うことをあまりよく思わない孫権らしい考えといえばそうですが…
周瑜が生きてたら即処刑になりそうな予感がしますが(マテ)
この世の中敵をむざむざ生かしておくってのも変な話に思えますよ。
そりゃ元々関羽は鋼鉄の中で数少ないまともないい人ですが(笑)

関羽は、孫権に畑ではなく花畑にしたいとは思わないか、と聞く。
「一面の花畑 なるほど さぞ綺麗でしょうね して関羽殿 
そこには誰がいるのです 花はただ花であるだけで 確かに美しい
ですが 花だけでなく それで心安らぐ人々の姿がなくては 私には何の意味も
もし 誰もいないのならば ただ寂しいだけです
そこは確かに美しくありますが 寒々しく 人の住める世界ではありませんから
私は非力です でもだからこそ 皆が笑って暮らせるよう
少しでもお手伝いしたい 考えておいてください 関羽殿」

孫権はちゃんとまともな人だった!(コラ)
まあ孫権は花だけあってもそこに人がいなければ意味ないってことなんでちょっと違うとは思いますが(苦笑)

「一体 どこで間違ってしまったのだ 私達は」
って言われたら最初っからでしょ?とツッコミせずにはいられません(笑)

諸葛瑾から、張飛が到着した知らせが入ります。
甘寧、凌統、諸葛瑾が攻め込みますが暴走した擬似玉璽の力にはかなわず…
甘寧はいまでも黄祖ラブなんですねw(ぁ)
先週復活した陸遜も自由自在に煌星出来るようになったようで(笑)
そんな陸遜を信じて任せるって、危うい賭けだなあ…もし失敗したらどうするんでしょう。

関羽は孫権のために残ることを選ばず、張飛のもとに向かうことを決めていました。
契りを交わした仲ですしね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
張飛の擬似玉璽の攻撃を素手で受け止めた関羽。
動きがとまった張飛に弓で攻撃しようとする甘寧をとめる呂蒙。
「今なら当たる アイツらの苦しみを終わらせてやれる」
「ダメです あの人の思いを 無にしちゃダメです」
「張飛 孔明がお前にかけた呪い この私が全て引き受ける!!」


張飛の暴走をとめるため自らの身を犠牲にしてとめた関羽…
切なくなってきました…(´ДÅ)
「我ら三人 生まれた日は違えども 願わは 同年 同日 同時刻に 死ぬことを誓う
すまん 私は誓いを守れそうにない お前は 人の道を踏み外すな…」


力を使い果たし、関羽はついに倒れてしまいました。゚(*゚´Д)ノ。゚
救えなかったと嘆く陸遜ですが、陸遜が救えた人っていましたっけ?(コラ)
関羽の遺体を前にして酒を飲む張飛。
悲しみにくれる張飛の前に現れたのは、ミニ擬似玉璽を手にした趙雲…!Σ( ̄ロ ̄lll)

呂蒙は張飛を呉に迎え入れようと考えていました。
軍師としてではなく、仲間を失うという張飛と同じ気持ちを味わってきたからこそ、共に戦えるか思ったんですね…しかしそんな思いも空しく、張飛は既に元には戻れぬ身体になってしまっていました。

最後は、人の道を踏み外してはならぬという関羽の思いが何とかとどめさせ、尊厳を守り自害という最後につながったんでしょうね…そこまでさせる孔明は一体何なんだ!(`Д´)ゴラァ

しかも当の本人は、関羽と張飛が亡くなった責任を六駿に擦り付けてました(汗)
悪の根源ってつまりこういうのを言うんでしょうね…(´Д`;)

次回「劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う」
劉備大暴走ですか…?
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2007.08.31 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 21話「粛清の街は涙に濡れて…前編」
『「パンドラ」が匿っていたヘルズゲートの研究者、シュレーダー博士が誘拐された。アメリカ大使館が絡んでいると、MI6のノーベンバーから情報を得た未咲。警戒を強めるが、大使館内で爆発事件が発生。その混乱に乗じて、内部に潜入するノーベンバー。未咲が追う。大使館内、先に忍び込んだ黒の行く手をイブニングプリムローズの契約者が阻む。それは黒のよく知る者だった。黒は戦いを挑むが……。』



河野刑事久しぶりですー!(笑)
もう終わりも近いのに謎が謎を呼び、多分ほぼ解明されないまま終わるんじゃないかという不安が募ってきましたよこれ…(^^;)

霧原さん達が逮捕した容疑者達は全てEPRのメンバーでした。
EPRからアメリカ大使館を標的にするよう指示されてはいたようだが、首謀者に関する一切の情報とともに共通した記憶の欠落が見られた…
記憶も改竄されているらしく、どうやらEPRとは別の首謀者が絡んでいるのでは?と考える霧原さん。
EPRの契約者の存在を公にするという目的から考えると確かにオカシイですよね…

大黒斑周期のせいで契約者絡みの事件が増発し公安部も処理に借り出されているようですね。うっかり名前を間違えて言ってる斉藤さんに小さくツッコミする河野刑事がいい!(笑)

ホウムラン軒でラーメンを食べるヘイキタ━━!(ノ∀`)
最近多発している契約者達が絡む事件のニュースが流れると、その能力を使ってみたいと店主が言いますが、能力持ってる本人の前でカウンターにいながら食器片付けるなんて小さいこと言われても困っちゃいますよね(笑)
混んでるとこなんか見たことないぞ!なヘイにも思わず笑っちゃいましたがw

先週見てみぬふり(笑)したマオですが、普通にヘイと接してて安心しました。
そりゃどうこうする前に同じ組織でしょうか、嫌だとは言わないでしょうけども。
フェルナンデスとして餌待ちしたのかと思ったらちゃんとヘイ待ちだったんですね(コラ)

一方霧原さんたちはアメリカ大使館のバーナムと敷地内の警備について話し合いますが相手はまったく聞く耳持たない上体。
大使館勤務なのにこんなにガラが悪くていいんですか(苦笑)
中まで入りたいなら政府にかけあってからこいと
霧原さんを追い返してしまいました(`Д´)
許可なんておりるはずもないって見下してますよね。

大使館から出るとそこにはノーベンバーが。
どうやら連続爆破事件の情報を聞きつけてやってきたようですが、
冗談で一番いい場所で爆破を見物しようなんて言葉が出てくるから霧原さんがしかめっ面になるのもわかりますよ(汗)今回はノーベンバー単独で動いてるんですかね?

ノーベンバーはゲートの研究者であるシュレーダー博士がEPRに狙われパンドラ最深部に隔離されていたが誘拐されてしまったこと、最重要人物である彼にはドールの糸がつけられていたが、その糸が切れた場所がアメリカ大使館であること、ひょっとしたら大使館の中にEPRのメンバーが潜んでいるかもしれない、ということを霧原さんに話します。

アンバーもかつてはノーベンバーと行動をともにしていたエージェント、
可能性はなきにしもあらず…ってことなんでしょうね。
「未咲 ここから先は 敵も味方もない 貴方の直感だけを信じて 行動してください」

自分が信じている相手ももしかした敵かもしれない、
そんなことを伝えたかったんでしょうか…
霧原さんのいる公安だってどう見ても怪しいですもんね。

そしてノーベンバーの思惑どおり、大使館内部にEPRのメンバーが!
バーナムの秘書官、ブリタが冒頭の能力者だったんですね。
大使館地下にシュレーダー博士を監禁していましたブリタは
バーナムからきいた公安が動き出したという情報は組織が仕組んだ
ブラフだということに気づきました。
横にいたのは、ヘイと再戦し復讐するためにEPRに入ったウェイ…
博士から引き出した情報が本物ならば必ず組織がここへ乗り込んでくる、それまで待つというブリタ。

今回の任務は大使館の爆破ということで、乗り込むヘイ達。
マオを陽動に使ってヘイが敷地内へ侵入します!
外で待機する霧原さんたちの食事はアンパンに牛乳(笑)
男気溢れる課長の食いっぷりに惚れそうになりました(マテ)
河野刑事って動くときちょっと遅れをとるんですよね、
まあそれがいいんですけど(笑)

インの誘導で問題なく室内に爆破設置することが出来ました。
しかしそこにはウェイの姿が!

一方霧原さん達はバーナムのせいで中には入れません。
外での陽動につられて敷地内が手薄になっているのは目に見えて明らか。
それでも動かないバーナムに業を煮やした霧原さんは宝来部長に電話し、
特別治安処置として大使館突入を許可して欲しいと言います。

宝来部長の隣にはエリック西島@三木さんが!!
ノーベンバーの敵も味方もないという言葉はここに絡んでくるわけですね…
ひょっとしたら公安とパンドラが何か企んでると既につかんでいたのでしょうか?
霧原さんを大使館に行かせたのも罠だとしか思えなくなってきました((;゚Д゚))
エリック西島が何を考えてるのか皆目検討もつきません。
ノーベンバーが大使館内に入るのを見てあとをつける霧原さん。

ヘイVSウェイ!
この二人の戦いはかっこよすぎます!
戦闘シーンはマトリックスが頭を過ぎりました(笑)
一進一退の攻防を続ける二人の前にブリタが現れ、戦いは中断。
ブリタの能力は触れた相手を自由に移動させることが出来る、ということなんでしょうか?勿論自分もなんですが、服だけ転送されないってのは何なんでしょうね( *´艸`)

博士の監禁場所を突き止めたノーベンバーは、ブリタにアンバーに会いたいから連れていって欲しいと頼むと一緒に移動してしまいました…
そこに残るのは痕跡のみ…
霧原さんも後一歩間に合わず、突入してきたパンドラ部隊に拘束されてしまいました。

一方、外でヘイの帰りを待つマオのもとにも来訪者が!
それはなんとアンバー!(゚Д゚ノ)ノ
以前見たときよりもさらに縮んでいるところをみるとまた能力を使ったのでしょうか…
最後にはアンバーが死んでしまうなんてことないですよね?

次回「粛清の街は涙に濡れて…後編」
死を宣告された人とは…?

テーマ:DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.08.31 Fri
おおきく振りかぶって 21話「もう一点」
『桐青のミスに助けられ、なんとか一塁に出ることができた巣山。そして次の打者は4番の田島。河合は、これまでの田島の打席から「楽な4番」と思いつつも、バッターボックスに立った田島の、その自然な構えを目にして、彼の力量を計りかねていた。一方、投手の高瀬は河合のリードが打者を探るためのものだと察し、これまで自分が抱いていた「打てない4番」という印象を捨て、全力で勝負に臨む。西浦の4番打者と桐青のバッテリーの、長い勝負が始まった。 』




準太君VS田島君の結果は果たして…?
今回も田島君が可愛すぎてどうしようかと思いました!(笑)


雨天コールドにならなくて本当によかったと心から安心するハマちゃんを見てまわりも一安心。まだまだ試合は続きますよ!

「投手のモーションにあわせると 120だと思っても泳ぐな 
泳ぐんだけど バットより速くベース上を通過してく感じだった」

と慎吾さんは三橋のストレートを推測。
和さんも三橋のまっすぐの特性に気づき始めてるようです、危うし(汗)
決め球はカーブではなくストレート…序盤カーブ狙いにしたのは捕手の組み立てに嵌められていたから。阿部君をマジマジと見る和さんにちょっとドキっとしました(コラ)
そんな阿部君はSじゃない優しい阿部君に戻ってましたけどね!(笑)

八回表3番巣山君から!
確実に打てるストレートを狙う巣山君。
とはいえ一球目はボール、しかも身体ぎりぎりのところですからね、これは怖い(苦笑)
これは先程の三橋のワイルドピッチと結びつける和さんの作戦!
「130キロは当たったら痛い けど 当たれば一塁行けんな
いや デッドボールは結果だ 気持ちとしては 俺は打ってでる」


しかし打った球は思いっきりバットの根元にあたりセンター前。
青木君と慎吾さんが『お見合い』状態になったため運良くポテンヒットに!
えええそこでお見合いですか(笑)

さあきましたよついに準太君VS田島君が!!(〃▽〃)
西浦サイドは田島君なしの盗塁は無理だから、走ると思わせておいてカウントを整えにくる間を狙う、桐青サイドはコーチャー出来るのがまだ田島君だけだと気づいてないから巣山君の盗塁もあると見込んで走ると考えている…
もうこの探り合いが凄すぎますね!
田島君の自然なバットの構えに不審を抱き、とりあえず和さんは田島君の力をはかるため準太君にシュートのサインを出します。

「俺のシュートは 金属バット相手じゃ問題にならない程度しか変化しない
だから試合じゃあ滅多に使わない シュートを使うのは 和さんがバッターの力を図りかねてストレートに保険をかけてるときなんだ
保険は正直 気休めにしかなってねぇと思うけど
和さんが四番をチェックしてるってことはわかる 打てねぇ印象の4番は捨てよう
コイツには 気合入れてく」


「今の球手元でずれた 打席立たなきゃわかんないぐらいの変化だ
ビデオじゃ見逃したな ストレートとタイミング変わんねぇなら
あてられっから関係ねぇけど」


シュートにも手を出した田島君にも巣山君と同じボールを準太君に合図する和さん。
最大級の球速で投げる準太君に唖然とする和さん。
あれ、準太君ウインク!?(笑)
どうやら和さんが迷ってるのは準太君にばればれなようで、
それに気づいて赤くなる和さんも可愛いじゃないですかv
リードに遠慮はいらない…試合経過よりも打席の結果よりも目の前の田島君自身を重視し、ストレートのスピード勝負となってきました。

モモカンはストレートが通用しないのがわかったらスライダー、シンカーで来ると思い田島君にサインを出してますが当の本人は全くもってベンチを見てません!(笑)
とはいえ和さんが田島君にあわせてリードしてるところを感じ取りこうなれば打者の方が空気を読めるだろうと判断しました。

真剣に球筋を見据える田島君がとてつもなくカッコイイんです(∩∀`*)キャッ
例え捉えることが出来なくても、速さだけが変わるならば田島君は打てる!と
言い切っちゃう花井君もちゃんと田島君のこと認めてるんだなあと改めて実感。
スピード勝負になればそれだけ投手には負担がかかる…
7球目のストレートのあと叫ぶ利央君。
「ピッチャー! 頑張れー!!」
もう見てるこっちがハラハラしますよっ

田島君コールキタ━━!!ヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ

和さんは、ファールしても構えが自然な田島君を見て、これでは準太君が先に参ってしまうと判断し、カウントに余裕のあるうちにシンカーを混ぜてペースを整えることにしました。

そして目の前で見たシンカーにきゅうってなる田島君!!(マテ)
「うう~ん 遠すぎてもう一歩変化が掴めてないかなあ
だけど タイミングはわかった カウントはまだボール球に余裕がある
もう一球シンカー来るんじゃないかなぁ
コントロールミスで 中に入ってこないかなあ …手の届くとこにくれば 打つ!!」

もうシンカー打っちゃってください!(コラ)

田島君の集中力は切れるどころか増していくばかり、ストレートやスライダーでも打ち取れる気はしない、フォークは使えない…となれば残るは真ん中へのシンカーのみ!

「シンカーを真ん中に…? 俺は シンカーはあまり好きじゃない
こんな遅い球 決め球に使うのは やたらドキドキすっから本当は嫌なんだ
でも 和さんがいいっつぅから投げてきて 桐青のエースになれた
和さんもシンカーも 信じて投げろ! ……届く!!」


やっぱりバッテリーの信頼っていいですねえ…
阿部君と三橋とはまた違うバッテリーの感覚、自分が嫌なシンカーでも和さんを信頼してるから投げるんですよね!

そうして投げられたシンカーは…ストライク!
準太君VS田島君の軍配は準太君にあがりました…( ̄ロ ̄lll)
でもホント惜しかったよ田島君、あと一歩のところだったよ(ノД`*)
「くっそぉぉぉ…今のはストライクだったのに
これが高校野球のレベルなのか… これで 俺の打席 もう…」

一人涙を浮かべて悔しがる田島君を見てるとこっちまで悲しくなってきちゃいますよ。
それでも、ベンチに戻れば落ち込んだ様子なんか微塵も見せないですぐさまコーチャーに向かうところはさすが4番といったところですか…(ノω・、)

田島君を打ち取りちょっと気が抜けちゃったのか準太君は思いっきりボール。
一回緩んだ気持ちを引き締めるのは難しい、ということで花井君にはあえて打たせることにした和さん。

そしてコーチャーに戻った田島君のおかげで巣山君が三盗!
走れるのなら4番のときにじっとしてたのは何で?と不思議に思う準太君。
しかし桐青の監督は田島君がモーションを盗んだこと、コーチャーを出来るのが田島君しかいないということを見抜いてしまいました。
ということは田島君に打席をまわさなければ…って考えになると思うんですよね((;゚Д゚))

6番沖君の打席で現在ノーアウト2・3塁!
これはスクイズがくるかもしれない、ならば満塁にして7番勝負にしたほうがやりやすい、と沖君をボールで見送ります。

7番が内野を抜けば点が入る…
ってことで思いっきりプレッシャーが水谷君にのしかかる!(笑)
水谷君ならスクイズは出来ないだろうと完全になめられてますよ(汗)
満塁をミス采配におきかえられちゃうのが水谷君の凄いところですよ(マテ)

打席に入る前に三橋が話しかけてますが、逆に瑠里ちゃんの『レンレン』を思い出して水谷君は混乱、集中しなきゃならないのにー!(笑)

「レンレンて 家族内で ありえねー つか あの女誰だったんだろ
三橋の妹とか? あんなとこまで入ってきちゃって 三橋のあんなとこ見ちゃって
びっくりしなかったかな 俺は びっくりしちゃったよ
三橋 あんな状態であと二回も投げんのか ここまで頑張ったんだもんな
最後まで 頑張りたいよな 俺も頑張りたいけど 田島が打てなかった球
どう頑張ったら打てんだよぉ」

うんたしかにあれは瑠里ちゃんもビックリしたよねきっと。
水谷君もきっと阿部君と二人っきりで何やってたんだよ!って聞きたかったに違いないでしょうし(コラ)

混乱して舞い上がった水谷君(笑)は準太君の投げたボール球を思いっきり振りかぶっちゃいました( ̄Д ̄;)冷静じゃない水谷君をサードランナーの一言で呼び戻す巣山君!

「田島は 4番用のストレートとシンカーを打てなかったんだ
二回には いいあたり出来たじゃねぇか
俺は 7番用のスライダーを …打てる!!」


水谷君が打った球はセカンドを抜けました!
慎吾さんがキャッチできなかったため巣山君がそのままホームに戻り西浦は桐青と同点に!!ヽ(´∀`*)ノ
もう一点…!と走る花井君はアウトになってしまいましたが…(苦笑)

「せーのっっ! ナイスバッチ! 水谷――!!

大活躍した水谷君、皆に名前呼ばれて嬉しそう♪
まだチャンスは残ってる、とはいえ次の打者が三橋じゃあ…(コラ)
案の定三振でしたし(苦笑)そんな三橋を励ます田島君、優しいなあ(゚´Д`゚)

「三橋 ドンマーイ! …俺も ドンマイ
俺 ちょっとカッコ悪ぃ 逆転するっつったのにな 水谷にいいとこ持ってかれた」 

「み み 皆と 俺で 抑えるから!
もう一点  もう一点、ない、と… 逆転…厳密って…」


「こっそり落ち込んでんなよ! まだ試合終わってねぇぞ!」
「9回に活躍しなよ もう一回お前にまわしてやっから」
「ほ ホントに!?」

花井君も泉君も栄口君もいい子ばっかだ~(´;ω;`)
顔には出さないけど皆それぞれちゃんと見てくれてて、ショックを受けてたり落ち込んでたりしてるの知ってるから心配してるんですよね(涙)
田島君、次こそは!期待してますよ!゚.+:。(゚∀゚).+:。

次回「防げ」
あれ、珍しくネタバレがない(笑)

テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック
おおきく振りかぶって    Comment(6)   TrackBack(29)   Top↑

2007.08.30 Thu
NARUTO疾風伝 27話「叶わぬ夢」
一応今回で#275まで消化…
いろいろ考えすぎて逆に感想物凄く短いです( ̄Д ̄;;)

サソリForever――。゚(゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚)ノ゚。。゚ヽ(゚´Д`゚)ノ゚。

チヨバアはサソリがカラクリを器にして移動できるとは知らなかったんですかねえ。
あれだけサソリのために転生忍術を編み出していたりと奮闘していたならば知っていてもおかしくないと思えたのですが…アニメチヨバアは何で?とちょっと考えてましたよね、一瞬。ともあれサソリが昔の姿のままってことを知ったのもつい先程ってことなのでそれもありなのかな。

「どいつもこいつも他人の為に死ぬを選ぶとは くだらねぇ…」
「くだらねぇな… いつからボケた ババァ…」


この台詞をいれるならばやっぱりチビサソリストーリーはやめたほうがよかったんじゃないかと思いました。うん、そりゃあもう可愛すぎてうっかりキューンとしてしまうんですけどね(コラ)

サソリが、サスケと同じく一度得た幸せを失ったタイプにしてしまったら(例えそうだとしても)誰かのために死を選ぶなんてくだらないなんていう台詞は出てこないと思うんですよね…

『人形になりきれなかった人間』
という台詞も、両親を失った悲しみを感じるぐらいなら感情などもたない人形になってしまえばいいと思っていたからのことだったと思ってたんですが……でも、これをサソリがチヨバアの攻撃を見切っていてもあえてかわさなかったってところにつながるんでしょうねえ…

最後の最後、カカシの万華鏡写輪眼発動!
ってこんな一コマだけじゃ意味ないですよ(笑)

銀魂の凄すぎるカラクリストーリー(マテ)を見たあとだったので微妙な違和感が(^^;)
チビサソリの可哀想なストーリーは22&23話だけでよかったと思いますよ(苦笑)

次回「蘇る獣たち」
一週あいて9/13だそうですよ!しかもまるまるガイ班てorz
蘇らなくていいんでVSデイダラの方へお願いします(コラ)

『恋のライバル』
ナルトとリーってライバルって感じしないんですよね…
リーのライバルってやっぱりネジ兄さん…?(笑)
でもってナルトのライバルも絶対サスケだ!(´゚ω゚)

サクラは今でもサスケのこと好きかどうかちょっと微妙な気がしてならないんですが。
かっこよくて憧れの人ではあるけどもう手の届かないところにいっちゃってますもんね…身近なナルトの頼りになるとこやら見てきて意識は動いてないんでしょうかねえ(笑)
いのがシカマルに惚れちゃってもおかしくないぐらいシカマルだってかっこよくなってることだし意識してても違和感ないだろうなあ。でもシカマルはテマリさんと夫婦ですもんね

ナルサス!!(笑)
その情報源は一体どこから聞いたんですか!(ノ∀`)
いやあもうあれはいろいろと伝説ですよね(コラ)

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(6)   TrackBack(5)   Top↑

2007.08.30 Thu
銀魂 71話「消せないデータもある」
今回は泣いたり笑ったり忙しい30分でした。
いや多分泣きながら笑ってたんでしょうけど(ぇ)
銀さんがかっこよすぎた台詞がたくさんありすぎて一部すっぽ抜けました(笑)

結野アナは自分のギャラしか気にしてないようですが、
私的に今現在真撰組はどうしてるのかの方が気になります!(笑)
警察なのにこの状況で何やってるんだ?先週だってハンペン取り合いしてたし(マテ)
まあきっと銀さん達メインだから真撰組はスルーってことなんですよね!?('▽';)

伍丸弐號のもとへと向かう銀さん達に巨大カラクリうどちゃんが迫る!Σ( ̄ロ ̄lll)
何やらディスク収納した卵さんからロッキーぽいテーマが流れたり、銀さんがエイドリアーンと叫んでたり、大事なところなのにツッコミどころ満載(笑)

敵が迫る中、源外さん、神楽ちゃんが犠牲に…
生存確率は極めて低いだろうと推測する卵さんに切れる銀さんがにゾクっときました(マテ)
「離しやがれ テメェのくだらねえ計算うんぬんなんぞに 付き合うつもりはねえ!」
「無駄だと言っているのです」
「黙ってろっつってんだよ!」
「生きているから… 生きていると言ってるんです
確かに 普通に計算すれば 生存確率は0.1%以下です
しかし あの方達なら生きてると 生きて いてほしいと
ゴメンなさい 可笑しなことをいっていますね どうやらバグが発生しているようです」

「…バグなんかじゃねえよ わかってるじゃねぇか」


博士は研究を続けるうちに芙蓉を蘇らせることは無理だと知り、博士の人格を引き継いだ伍丸弐號もバグを起こし人格が崩壊してしまった。しかし研究を続けるうちに芙蓉の雛形ともいえる卵さんの中に感情が生まれた…

芙蓉の生まれ変わりとも思える卵さんを二度と離すまい、寂しい思いはさせない、そのためにクーデターを起こしたという伍丸弐號。
しかし本当は、全て自分の寂しさを紛らわせるためのことでした…

「今ならわかる 博士がなぜそんなことを言ったのか 気づいてしまったんですね
病弱な芙蓉様に 永遠の命を与えようとしたのも 亡くなられた芙蓉様を
蘇らせようとしたのも 芙蓉様のためじゃない 自分のためだと
寂しかったのは博士 貴方自身だと 芙蓉様を失いたくない
その不安からくる感情で 娘を死なせてしまった」

いい台詞言ってるとこ悪いですが飛び降りた勢いが余りすぎてめりこんでますよ卵さん(笑)
一生懸命引きずり出そうとして『ふんぬらば!』って某アメフトアニメキャラの台詞言っちゃう銀さんも( *´艸`)

娘のためにといいながら、自分が一人になるのが嫌で研究を続け、そのせいで病弱な娘を死なせてしまった…林博士の自己満足で芙蓉さんは亡くなってしまったんですね。そして新たな可能性を卵さんに見出したけれど、結局のところうまくはいかなかった…

やっぱり、ロボットに感情は持って欲しくないですね。
たしかにまるで人間のように表情豊かに動いてくれ壊れるまで動き続けてはくれる、けれど何かあって依存したり、別れなければならないときに凄く辛いじゃないですか。ペットに愛情を持ちすぎて、そのペットが死んでしまったときに立ち直れなくなるように、というんでしょうか…そういう不安要素も少なからず生まれると思うんですよね。

罪の意識に苛まれ、博士自身がカラクリになったのは感情を捨て苦しみから逃れるため、しかし逆に苦しみから逃れることが出来ず、今もまだ囚われている。博士と芙蓉の笑顔を取り戻すため、卵さんは伍丸弐號を破壊をしようと動く!

しかし、伍丸弐號はまだ諦めていませんでした。
卵さんの感情を反抗期と称し、悉く反撃してきます。
「お父さんよぉ 反抗期じゃねえ 子離れの時期だぜ
いつまでも 一緒にお風呂入れると思うなよ!!」

…まさかさすがに神楽ちゃんとはお風呂一緒じゃないよねと一瞬頭に何か過ぎりました(マテ)

銀さんまたしても身体に大穴が…大丈夫か銀さんの内臓(そういう問題じゃない^^;)
伍丸弐號はマイクロチップはほんの僅かな大きさで、それを破壊しない限り永久に修復は可能とのこと。
新八が救出に向かうも伍丸弐號にデータを修正された?卵さんが立ち塞がります。

どう見ても明らかに不利な状況なのに銀さんが含み笑いをする理由は…?
「娘に人を殺めさせるとはねえ なんでも思い通りになる娘
結局アンタが欲しかったのはそいつかい お父さんよぉ
自分を一人ぼっちにしない娘 決して死なない娘 ずっと一緒にいてくれる娘
テメェが欲しいもんは娘なんかじゃねえ テメェの思い通りになる ただのメイドだ
そんなに思い通りの女が欲しいなら くれてやるぜ ただし ちとゴツイか」


そこに現れたのは伍丸弐號の命令に従うメイドカラクリではなく、源外さんが作ったカラクリ&メイド服な神楽ちゃん!(可愛い!やる気のない『ご主人様』もいい/笑)
卵さんも伍丸弐號に制御されているように見えましたが
わざと敵側についていたように見せかけていただけでした。

「私のマスターは貴方じゃない あの方達です!
守るべき者を守れず生き残ろうとも 死ぬんです
一旦守ると決めたものは何がなんでも守り通す 博士 貴方のデータにはありますか そんな生き方が」

なんだかこのあたりから涙腺崩壊…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

チップを破壊しなければとめられないのならば、いっそ身体ごと破壊してしまえばいい!という考えになるのは明白でして(笑)、伍丸弐號を江戸中のエネルギーが集められている機械の中へ放り込みます。しかしそれでもまだ銀さんの足にくらいつく伍丸弐號。
最後は卵さんも神楽ちゃんも、新八も参戦しトドメをさしました。
「冥土でメイドと乳繰り合ってろ この エロジジィ!!」
こんなところでも笑かさないでください銀さんってば!(笑)
一瞬だけ博士の姿に戻った伍丸弐號を見ながら『さようなら お父さん』と泣く卵さんに感動してるっていうのに(笑泣)

「よかったんでしょうか これで 芙蓉様に 博士に笑顔をとしたことなのに
なのに 私の中の芙蓉様は 笑ってくれません 泣きやんでくれません
不安定で 思考回路もうまく働きません 逃げ出したい これが苦しいという感情ですか
私はどうすればいいんですか どうすればこのバグから復旧できるのですか」

「バグじゃねえよ ソイツは お前が正常に機能してる証拠だ だから 逃げる必要も 恐れる必要もねえ」


感情を持ってしまったことで悲しみも苦しみも味わうのはカラクリにとって一番辛いことなんでしょう…
それに逃げずにぶつかっていかなければならないと言う銀さんにもまた涙が…。゚(゚´Д`゚)。
なのに途中で鼻からスイカ等等リアルな痛さを教えてくれちゃうんだからうっかり笑っちゃったじゃないですか、どうしてくれんだ!(笑)

「オイルがもれることもあらァ 好きなだけ流せばいい
そんでも止まらねぇときは 俺達がオイル拭いてやらァ」

だからもうカッコよすぎるんですってば!(yωy*)
その横で涙(オイル)を拭いてあげる神楽ちゃんも優しいなあ(ノω・、)

先程の衝撃で、エネルギーが暴発しはじめ、このままでは地下で爆発がおきかねない状況、源外さんが一度は何とかしようとしますが、制御装置付近は危険で近寄れない状態…
それを察してか、一人爆発で吹き飛んだ道の向こうに立っている卵さん。
卵さんを助けようとする神楽ちゃんと新八を止める銀さん。
何をしようとしているかわかっていて、銀さんも守らなければならない人達だから、止めたんですよね・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・
自分を犠牲にしてまで大切な者を守ろうとする卵さんに涙が止まりません…っ

「守るべき者を守れず生き残っても死んだと同じ それはきっと志の死
魂の死をさしているのでしょう カラクリの私にはわかるはずもないと
思っていましたが 少しだけわかった気がします 私も守りたい者が出来ました
何度電源を切ろうと ブレーカーが落ちようと この身が滅ぼうと 私は忘れない
だから だから皆も私のこと忘れないで そうすれば私の魂は
ずっと皆の中で生き続けるから お父さん 私 友達が 出来たよ…
カラクリじゃない 本当の友達…」


卵さんのおかげで爆発は免れ江戸は首都としての機能が戻りました。
カラクリ達のクーデターも終わり、源外さんのところでテレビを見ている銀さん。

卵さんのことをもう忘れたようなふりをして、ホントは頭を持ち帰ってたりしちゃうところがまた泣かせてくれますねえ…
どうしようもならない壁にぶつかれば気持ちを誤魔化したり、逃げて諦めたりもするなんていいながらそんなことしてるんだもんなあ。源外さんもまた然り。ゴミの日があーだーこーだ言うのはそうでもしないと気持ちに踏ん切りがつかないからってことなんでしょう。

卵さんのことも銀さんの中でちゃんと"大切な人"として認識されてるんですね…
こういう銀さんの何気ない優しさが大好きすぎて困ります(〃▽〃)
そしてそんな銀さんの背中を見て育つ新八と神楽ちゃん、
さぞかし素敵な大人になることでしょう!(笑)

銀さんに回収された卵さんの頭は、お登勢さんの店におかれていました。
記憶もデータも残っていない卵さんの中に、唯一忘れられずあるものとは…
「侍 侍なら知っています 勇者より魔王より上に位置する
大魔王四天王の一人 …私の 大切な友達です」

キャサリンの下ネタやら桂さんの登場が吹っ飛んじゃうような素晴らしい最後をありがとうございます!(笑)というか桂さんなんでそこにいるの?常連客だったりするんですかw
「はい次俺」っていう石田さんボイスにえぇ~と
ツッコミしちゃったじゃないですか((´∀`*))

…でEDに卵さんの映像もってくるのは卑怯ですよ。゚(。ノωヽ。)゚。
また泣いちゃいました…

次回「かもしれない運転でいけ」「犬の肉球はこうばしい匂いがする」
キャプテンカツーラ再び!(笑)
銀魂の世界でも免許は18からなんでしょうかw

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2007.08.29 Wed
BLEACH 138話「ウェコムンド再動!日番谷VSヤミー」
どう見てもおかしいサブタイはあえて気にしない方向で(笑)
いやいやそれはまだあとっていうかどっちかっていうと
VSルピにした方がいいような(でも微妙)
今回はようやく原作沿いに戻ってサクサク進んでくれたため
テンションアップしすぎて困りますね!(オチツケ)二ヵ月半ぶりぐらいですか…?
というか今回全くもって感想じゃないです(逃)

睡眠状態にある崩玉は隊長格に倍する霊圧を持つ者と
一時的に融合することで覚醒状態と同等の能力を発揮する…
そして出来た新たな破面はワンダーワイス@菅沼さん!
杉田さんと仲いい菅沼さんがBLEACHでも共演ですか(≧∀≦)b

でもってBLEACH界の銀さん登場!(マテ)
ひよ里の爆弾発言は普通にOKなんですね(゚Д゚ノ)ノ 
そして主人公一護も久々本編登場!
久々すぎて一護とヴァイザードメンバーとのやりとりですら楽しくてしょうがないんです(笑)

浮竹さんが年寄りくさいのは瀞霊廷通信でも明らかでしたし(コラ)、
檜佐木さんは瀞霊廷通信の編集長代理で忙しいんでしたね!
今まであれを東仙さんがやってたかと思うとたしかに凄いとは思いますが、
隊長がいなくなったことを引き摺ってはいてもそれを踏まえて一生懸命行動してる
とこが檜佐木さんの尊敬できるところだと思いますよ(笑)
だって桃ちゃんとかイヅル君が大変なことになってますしねヽ(゚∀゚;)

ルキアが修行場をあけてほしいといったところはオリジナルが入ってましたね。
「見ろ チャッピーの手すら借りたい状況だぴょん」
って可愛いじゃないか!(笑)
あとは檜佐木さんが織姫と顔見知りってところですか。
バウント編でお世話になったんですっけ。
檜佐木さんの好みが乱菊さんなら織姫も結構タイプの部類に
入るんじゃ?と思ってしまいますw

剣との対話をするシロちゃん達4人。
弓親、やっぱりシャツの色は紫が好きなんですか(笑)
うんでも意外と違和感なくなってきた(コラ)
斬魄刀ってやっぱり持ち主に似るんですかね。
菓子折りつけてもやるもんかって ァ '`,、'`,、(ノ∀`)
シロちゃんの斬魄刀を具象化するとどんな風になるのか一度見てみたいですよ。
乱菊さんに対して弓親ですからもっかい言いますよ
っていう福山さんボイスが妙におかしかったですv

ルピ@岸尾さーん!!
違和感まったくもってなしです!最近の岸尾さんといえばバカ兄弟の一人(コラ)
だったので、可愛いルピをありがとうございます(笑)
可愛すぎるためグリムジョーに毒づいてても全然憎らしく思えません(つ∀<●)
まさかBLEACHにきてくれるとは!
どうせならレギュラーで出てくれないかなあ♪

因縁の対決一護VSグリムジョーもスタート!!
虚化まで行くと思いきや最後は喜助さんがシメてくれました(笑)
それがそのまま次回予告へと繋がるわけですね?( ̄ー ̄)

☆次回予告☆
恋次のかわりに行くって言ったのは仕入れた商品を整理するのが面倒だっただけなんですか(笑)
いやいや多分それだけじゃなくて先週店を破壊されたの怒ってるんですってば!
チャドにはやるように言わないってのがまさにそうじゃないですか(コラ)

☆死神図鑑ゴールデン☆
檜佐木さん絶対本編より活躍してる!(笑)
乱菊さんはいつまでたっても出してくれなさそう…(o_ _)ノ
現世に破面反応があったという知らせがリンちゃんから入ったら
「早速特集のため取材にいかないと!」
って檜佐木さん…編集長代理としてはOKだけど死神としては間違ってるよ(笑)

…アランカル大百科はどうなってるんでしょう…(==)

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2007.08.29 Wed
CLAYMORE 22話「ピエタ侵攻 Ⅱ」
『ラキが、覚醒者のプリシラが以前クレイモアだったという事実を知った頃、ピエタの町の広場では、クレイモアの4人、クレア、ヘレン、デネヴ、ミリアが、銀眼の獅子王・リガルドと死闘を繰り広げていた。リガルドの狙いが隊長のミリアだと気付いたヘレンら3人は、必死で反撃する。しかし、リガルドのスピードが余りにも速いため、ダメージすら与えることが出来ない。

まもなく、リガルドの爪攻撃を受けたデネヴがついに倒された。そして、さらにスピードを増したリガルドは、ミリアの幻影にも難なく付いていき、その爪で肩にダメージを与えた。攻撃の効果を確認してほくそ笑むリガルド。これを見たクレアとヘレンは、ミリアを死なせまいと必死。だが、スピードの落ちたミリアは、リガルドの爪で串刺しにされて絶体絶命となった。

ヘレンがリガルドに叩きつけられて動けなくなる中、クレアは、自分がもっと速く動けるようにと祈った。その直後。ミリアに止めを刺そうとした自分の右腕が落ちていると気付いたリガルドは、ア然となる。

一方、プリシラ、イースレイと共に、ピエタの町にたどり着いたラキは、避難して来た町人の話から、最下位のクレイモアまで戦っていると知り、クレアがいると確信した。何が何でもクレアに会いたいラキは、戦闘が続く町の広場目指して――。』


今回は戦闘シーンメインなのであまり書くことないです…
とはいえやっぱりジャンプアニメ、スピード感が凄かったですね!(笑)
とはいえ、イースレイ・プリシラ・ラキとの会話を間に挟むよりはまとめてやって欲しかったとちょっと思いました(^^;)

ラキは、覚醒者はクレイモアの成れの果てということをようやく知りました。
ということは、以前クレアが限界に達したときにとめなければそのまま覚醒者になっていたということ・・・覚醒者となっても人間の頃の記憶はあるが、一度覚醒したら元に戻ることは出来ない。

「彼女が今どんな夢を見てるのかわからないが こうなったのも彼女の宿命だ
僕や君にできることは もう何もない」

「貴方は 何者なんですか」
「もう少ししたらわかるよ きっとね」


プリシラが気に入ってなかったら即殺すのか、あるいはクレイモアの情報を聞き出すためにってことだけなのか、イースレイがラキを傍においておく意味は何か他にもあるような気がして…直接目にしたものじゃないと信じないのがラキなので(笑)、イースレイから自分も覚醒者だよ、って言われてもまさかありえないだろうって思うかもしれないですね。どっちにしろピエタについた時点でイースレイも覚醒者だと判明するんでしょうけど…

イースレイが"無力は罪"という言葉を繰り返してるのは、ラキにひょっとしたらもっと強くなることを望んでるのかも?と考えてしまったりもするんですけどね(笑)

リガルド相手に何とか持ちこたえてはいるものの、完全に攻撃を避けることが出来ずそれぞれが傷を負ってしまいます。ここはミリア一人に任せるべきだといったデネヴもリガルドの攻撃を受けて戦いから離脱…
「じっと してろか…なんて様だ No.15が聞いて呆れる
何が一人で気張るなだ 何がお前には 仲間がいる、だ…
私は ウンディーネを守るどころか
その仇に 傷一つつけることすら出来ないじゃないか…」


リガルドの攻撃に何とかついていっている状態のミリアですが、
さらにスピードアップしたリガルドにはミリアの幻影すらも通じなくなってしまい、ついにリガルドの爪によって串刺し状態に((;゚Д゚))

自分がもっと速く動けていれば、ジーンもフローラも救えていた、
と嘆くクレアの身体に変化が!
トドメをさそうとしていたリガルドの腕を一瞬で斬り落としました。
風貌はそんなに変わっているようには見えませんが
これはどう見ても覚醒してるんですよね…?

最下位ナンバーのクレイモアまで総動員して妖魔と戦っていることを知ったラキがイースレイ達と別れ一人で先を急ぎます。
ラキがこの状況で入ってきたら巻き込まれてしまうと思うのですが(苦笑)
覚醒したクレアはリガルドを倒すことが出来るんでしょうか?
クレアをとめるために誰かが犠牲になりそうで怖いです…(ノω・、)

次回「臨界点 Ⅰ」

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2007.08.28 Tue
声らぶバトン
流架さんから頂いたバトンです!
すみません回答が物凄く遅くなりました…m(。≧Д≦。)m
楽しさにかまけて(オィ)ちまちま書いてたら無駄に長くなっちゃいまして(ぇ)
ではでは回答いきまーす♪



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2007.08.27 Mon
ヒロイック・エイジ 21話「惑星コドモス」
『惑星コドモスのプロメが、いちはやくアルゴノートの来訪を察し、来訪者に備えて準備を始める。コドモス地表において人類が生存できる環境を・・・。これから重大な会話がなされるであろう事をレクティに伝え、その声を聞くように指示をする。一方、ロムもプロメの行為を冷淡に見守っている。そしてディアネイラはイオラオスとともにプロメとの会話に臨むべく、コドモスに降り立つ。』



今回はディアネイラとプロメメインでしたね!
ない頭フル回転でついてくのがやっとですよ(苦笑)

コドモスに近い中域というのに全く無防備な状態で驚くモビード。
それは生存圏域をもたないゆえのこと。
「単独で敵の母星へ向かうなど 大胆極まりない
だが姫様の判断を見れば この状況が正しいことは明らか 次は どうなる」


オーガンで待機するイオラオスに、姫様の下へ来るよう呼び出しが!
イオラオスの能力でコドモスへ連れていって欲しいとのこと。
やったねイオラオス!(笑)
憧れの姫様と手を握れてさぞかし嬉しかったことでしょう^^
命にかえても姫様を守ると決め台詞もあったことですし(笑)
ホントいうとそれはエイジとやって欲しいとか思っちゃうわけですが
あれ、でも絶対拒絶圏はもうなくなったんですか?
簡単に手をとらせてますけど平気なんですかね…(^^;)
アネーシャが護衛もつけず、って言ってますが、
イオラオスは護衛として頼りないってことなんですね( *´艸`)
ディアネイラとイオラオスが二人っきりってことに若干ヤキモキしてる気も…(コラ)
大丈夫ですよ、イオラオスはエイジしか見えてませんから(そういうことじゃないw)

護衛も艦隊も引き連れずに行くということは、相手に対して敵意がないと知らせることでもあるんですよね。まあそれは一つの賭けで一歩間違えばかなり危険なことになるわけですが…
一方、アルゴノートから連絡を受けたニルバールもディアネイラが示した道を迷うことなく進みます。

プロメは鉄の種族に適した環境の対話の場所を用意して到着を待っていました。
そして、鉄の種族の文明に従い、互いの意思を交わすことに…
一部の銀の種族の間では鉄の種族を迎え入れたことに納得していないようですが、精神の一部を共有している銀の種族達はとりあえず話を聞き、またアルゴノートもこの会話を届けることとなりました。

イオラオスは話の間ずっと立ちっぱなしなの?
お付の者だからですか!?いくらなんでも可哀想なのでせめて簡素な椅子ぐらい出してくれたって罰は当たらないよ!(笑)多分イオラオスは単純だから気づいてないんでしょうけど見てるこっちはお疲れ様と声をかけたくなりました(´∀`;)

まずはコドモスについて。
コドモスは文明の発祥の地であるということだけで場所自体に価値はなく、
鉄の種族のように文明を築こうという欲求もない。
それは、自らの力で宇宙へ出ることの出来ない種族の特徴的な一つの星に固執するという考えであり、歴史的な中心を持とうとして宇宙に出たのは鉄の種族と黄金の種族だけ。

プロメとディアネイラの対話にロムとパエトーは苛立ってますね(笑)
「今コドモスにいるものこそ 五人目のノドスを従えるもの
対話が危険だ プロメが排除しないのであれば 私がそれを行う」

「感情がお前を支配している パエトー・オー」
「私は 鉄の種族を滅ぼさねば 我々が滅ぶと考える!!」

パエトー落ち着いて!(笑)
感情はプロメに渡したんじゃなかったんですか?
怒りと恐怖で冷静じゃいられないってことなんですかね…
ロムも表面には出してないけど怒ってることは明らかですし。

銀の種族と鉄の種族に共通する点は、ともに黄金の種族からノドスを与えられたということ。
ノドスの契約には大きな矛盾がある、しかし黄金の種族に過ちはなく、矛盾を引き起こしているのは今現在の事柄であり、互いが和解すれば矛盾はなくなり、黄金の種族の力がどちらの種族にも齎されるのではないか、とプロメは考えているようです。

最初から和解の道はなかったんですかね…?
銀の種族が感情を捨てたことと鉄の種族の中にもバカ兄弟みたいな無謀なことをする人達がいたから結果こうなってしまったというのもありそうですが…そこまで考えてあったのなら戦わずして何とかなったかもしれないですよね(苦笑)

そして勿論、ディアネイラも平和を望んでいます。
しかし銀の種族の中には鉄の種族を憎むものも少なからずおり、この対話を聞き是非を巡って議論を続けています。

宇宙での孤独に耐えるために精神の共有が発達し、感情を一部の者に委ねることを覚えてしまった銀の種族は、黄金の種族が姿を消したことへの喪失感、偉大な導きを受け継ぎ、宇宙の秩序を保つという使命感を忘れ、黄金の種族からノドスを与えられた鉄の種族を滅ぼすべきという考えを生んでしまった、そこには自ら求めた星さえも破壊するという恐ろしい種族でもあるという理由もありました。

「私達は 黄金の種族や貴方方のように まだ宇宙に住むことの英知を持たないのかもしれません ですが 未来永劫持てないと 誰が決めたのでしょう 未熟だから滅ぼせと 黄金の種族が決めたことがあったでしょうか」
「無論 我々も意見の対立をかかえ 破壊を齎す危険をはらんでいます 私と貴方は 共に黄金の種族から学ぶべきなのでしょう」


徐々にプロメに共感しだした銀の種族が攻撃をやめて道をあける行動を取り始めました。
ケルビウスVSベルクロス・アルテミアは凄すぎて何がなんだか(汗)
一人で戦うユティを心配そうに見つめるカルキノス。
このままでは本当に狂乱に陥ってしまいますよ(((;゚Д゚)))

星々の導きによって旅する我々も同時に星々を導いているのではないか、生命が星々を交流することでスターウェーが生まれ、宇宙をスターウェーで満たすことが黄金の種族の目的だったのならば、戦うことで生命の移動を活発にしスターウェーを広げるという考えがあったのでは…?

つまり、ディアネイラがスターウェーを外れ惑星オロンでエイジを見つけたこと、わざわざ争いを起こしたのには黄金の種族の意思が最初から含まれていたんですね。

突如、アルゴノート前にパエトーが出現する。
シールドを用意するが間に合いそうにないアルゴノートに総攻撃を仕掛けるが、プロメの意見に賛同した銀の種族達が攻撃を防ぐ。
これを見たパエトー、物凄く悔しそうな顔ですね(≧ω≦。)
プロメを支持した考えを否定して駄々っ子のように逃げ帰っていきましたよ(笑)
ロムのところに戻って慰めてもらうんですかね(マテ)

しかしまだ4人のノドスを従える役目にあるロム・ローに賛同する者達のせいで戦いは終わらない。5人のノドスが狂乱すれば、止められるのは黄金の種族だけ…

プロメは、ノドスが最初に現れた星、今はスターウェーを持たないエリュシオンにこそ力の秘密がありそこにいけば何かわかるかもしれない、とディアネイラに記憶を託します。あとはスターウェーがなくても進むことの出来る姫様に見つけてもらうしかないのですね。
こうなってくると、最終回は両者が和解して終わりでしょうか?
とはいえどうみても次回予告はユティの狂乱なんですが≡ Σ(ω |||)

次回「死の契約」

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2007.08.26 Sun
天元突破グレンラガン 22話「それが僕の最後の義務だ」
『宇宙へ脱出したアークグレンを、軌道上で襲うムガンの大編隊。
ギミーたちグラパール隊の奮戦もむなしく、アークグレンの損害は増大していく。
アークグレンのクルーが絶望のふちに立たされたそのとき、ブリッジに響くシモンの声!
「あきらめるな!ロシウ!」』



Aパートから熱すぎる展開にドキドキがとまりませんw
冒頭はリーロンの説明から始まりました。
シモンとヴィラルの熱い戦いの前にこんなことしてたんですねえ(笑)
にしても、七年前はちょっと文字が読める程度の人がこれだけ凄い戦艦を動かせるようになるって、どれだけ頭いいんですか!

小型ムガンの半数以上がグレンラガンの衝撃波で消滅しましたが、
その後方、月面上にまたしても巨大なエネルギー反応が!
どうやら月の表面にビーム発射台があるようで、グレンラガンを集中攻撃するようです。
アークグレンはキタン達に任せシモンは月へ向かいます。

船内でダヤッカは皆が集まってきてくれたことを確認し嬉しそう。
ダヤッカイザーに乗ってる人がいてショックだったみたいですけどね(笑)

グレン団の活躍を見て徐々に螺旋エネルギーが回復した様を見せられ自分が今まで何をしてきたのだろうと愕然とするロシウ。それでも、アークグレンだけは守ると、全エネルギーをシールドにまわします。

「ヴィラル 二発目が来る前に ビーム砲を潰すぞ!」
「いきなり命令か」
「命令じゃない 提案だ」
「だったら乗ったァ!!」

今回もしょっぱなから絶好調ですね、ホント!
打ち合わせもしてないのに息ピッタリなところがホントもう大好きですよ(マテ)

月からの攻撃を全て受け止めそっくりそのまま返すという荒技!
これでビーム砲は全て破壊することが出来ました。
しかし、二体の巨大ムガンが分解し、アークグレンとグレンラガンを取り囲みます。
アークグレンはシールドのおかげで何とか保持してはいますがこのままでは時間の問題…ロシウは既に諦めモード(汗)
「ロシウ 諦めるな 俺達はいつもギリギリで踏ん張ってきた
ダイグレンを奪った時も テッペリンを落とした時も
ギリギリまで踏ん張って勝利を勝ち取ったんだ」

リーロンが言うには、アークグレンはテッペリンと同型の大型ガンメン、ということは…?

シモン様のお通りだ!(笑)とばかりにキタンが道をあけさせグレンラガンが向かう先はアークグレン!なんとそのまま合体してしまいました(゚Д゚ノ)ノ 
合体したおかげでアークグレンに大量の螺旋エネルギーが注入され、グレンラガンがアークグレンを取り込み形を変化させます。凄い合体ですが居住区はどうなってるんでしょうね(笑)

「因果も定めも突破して」
「命の叫びが銀河に響く!」
「「怒濤合体 アークグレンラガン!!」


シモン達はムガンを時空の穴に吹っ飛ばしました!
リーロンの冗談に「殺していいか?」って聞いちゃうヴィラルが好きだ(笑)

そしていよいよあとは月を押し戻すのみ…
地球上では、月が近づいたことで街に津波が押し寄せていました。
ガンメン総出で月を押し戻しにかかりますが、大気圏に突入した場合普通のガンメンでは危険すぎるため、あとはグレンラガン単体で何とかしなければなりません。
そして、突如月に顔が現れ、月も巨大ガンメンだったことが発覚。

「その声はヴィラルか まあそう言うな これもなかなか面白い体験だ」
「変わられましたな 螺旋王」
「そうか そうかもな 肉体の頸木から解放されたせいかもしれんな」

このロージェノムとヴィラルの会話が何かいいですね!
生前はこんな雰囲気の中話すことなんてなかったんだろうなあ…
ロージェノムがいい人に見えてきましたよ(笑)

月が大気圏突入まであと五分、ロージェノムは月に螺旋力の源を差し込めば制御可能になると教えます。それは、月の中心核にある穴にギガコアドリルを突き刺す方法でした。
ギミーとダリーにアークグレンラガンを任せ、グレンラガンのみで突き進みます。
「聞こえたか ギミー ダリー 何とかあと一分延ばせ
そして 突入一分前になったら アークグレンラガンは離脱する
本艦に乗っている18万人の命だけは守り抜く 何と罵られようと それが 僕の最後の義務だ」

ロシウも苦渋の決断でしょう…
最後の最後まで司令官として冷静に判断することを選んだんですね。

月の中心核に辿り着いたシモンとヴィラルの前に、ニアが立ち塞がります。
もしもニアごと吹き飛ばそうとしてしまえば、ムガンと同じエネルギー体で構成されたニアも爆発し、コントロールシステムも破壊されてしまう…

螺旋族のとてつもない生存本能を抑制するため一つずつ希望をなくしていく、希望があるかと思えて失ったときの絶望は大きい、そのために今までの出来事は計算されていたということがニアの言葉からわかりました。

「恐怖と絶望こそ 上昇する螺旋への最大の抑止力なのです」
「それはどうかな ニア 俺にはお前が 俺達人間を鍛えているように思えたぜ
どんな絶望的な状況でも 俺達は立ち上がってきた 
困難な状況をお前が与えてくれるほど 俺達は強くなった 
だからいま俺はここにいる お前もそれを望んでいた 違うか?」


ニアはシモンから貰った指輪を捨てることはしなかったのは、過去を捨てず、シモンの前に現れることで、本当はずっと助けを求めていたからでした。本当はずっとシモンに訴えていたんですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「ロージェノムを倒した時 お前は明日へ向かうと言った
俺とお前と 地上に出た人間達で その明日を作ってきたんだ
自分の手でそれを破壊するのか お前の明日は 俺のこの手で掴んでやる
だからそこをどいてくれ 頼む!!」


混乱したニアはその場から下がり、ギガコアドリルにより制御可能となった月は巨大戦艦カテドラルテラへとその姿を変貌させました。

「でも 運命はかわりません 地球人類殲滅システムが無効化されたことで
アンチスパイラルは全面戦闘状態に入ります 彼らが本気になれば
いくら貴方でも敵わない アンチスパイラルの本体は
覚醒した螺旋族を滅ぼす為 この銀河に到着するでしょう」


また戦いは続くということ、シモン達が勝利したとしてもデータ解析のためアンチスパイラル本船に召還されるニアが元に戻る可能性は限りなく0に近いということ…
けれど、それは決して0ではない、ほんの僅かでも可能性があるならば、それはシモンにとって100%と同じことだと言います。
最後、ほんの僅かな間ですが元に戻ったニアと会話することが出来たシモン。゚(゚´Д`゚)。
シモンがアンチスパイラルを撃破してきっと助けにきてくれるよ!

勝利に喜ぶ人達の中で、浮かない顔をするロシウ。
正しいと思ってやってきたことなのに、最後に勝利を手にしたのはシモンのおかげですもんね…アークグレンに乗せることが出来なった地球に残してきたた人達がロシウに対してどう出るのかも不安です。ただじゃすまなそうな…(^^;)

次回「行くぞ最後の戦いだ」

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2007.08.24 Fri
鋼鉄三国志 20話「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」
『大切な仲間を失い、悲しみに暮れる六駿。そんな中、呂蒙は己を奮い立たせて道を急ぎ、ついに孫権と巡り会う。そして、孫権によって軍師に任命された呂蒙の指揮のもと、関羽を迎え撃つべく、新たな六駿の戦いが始まろうとしていた…。』



関羽は谷底へ落ちてもまだ生きていたようですが
太史慈は助からなかったんですね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
関羽だけ流されずにすんだってのはやっぱりあの図体の大きさゆえにですか(コラ)

完全に擬似玉璽に身体を乗っ取られてた関羽の心に残っているのは劉備への忠義心のみ…
「どうして そんなに愛するかねぇ」
って、自分の孔明に対しての思いを差し置いてそんなとッコミますか(笑)

張飛は孔明に関羽の居場所を問いただしますが知らぬ存ぜぬ。
擬似玉璽を使いすぎたらどうなるか、そのことがわかっていても関羽に渡したことを責めるが、それは関羽自身が望んだことと孔明は突き放します。
孔明の黒さにはもう慣れたので全然いいんですけど、その犠牲になる人達が可哀想です…

自分で関羽の居場所を探す!とばかりに飛び出していった関羽をコッソリ盗み見ていた劉備。どうしたのって話聞いてたんじゃないんですか。
「いいの? 孔明 陸遜が張飛たちに倒されちゃうかもしれないよ?」
「私がお仕えしているのは 貴方様です 劉備様」
「仕えてるだけ? まあいいよ 今はそれでも 
僕が必ず 幸せな世の中を作るからね そこで お前は幸せになる」

またしても意味深な台詞ですね…というか他にどうしろと?(汗)
どっちにしろお花畑だけの世界なんて平和でもなんでもないですよ、
皆飢え死にです(^^;)
まあ劉備も世界に孔明と二人っきりだけになったら
自分が間違ってたってわかりますかね(オィ)

張飛はアニィを探すために自然破壊(笑)
あんなに大きいのがうろうろしてたらよっぽど目立つことと思うので、
空から探すことをオススメしますよ(コラ)

太史慈の冥福を祈るためなのか甘寧の悲しい笛の音が響き渡る…
練習の成果もあって前よりうまくなった、ような気も?
毎日周瑜を思って吹いてればうまくなりますかね^^
凌統はヤツアタリかのように月に向かって石を投げつけますがそれを見ていた甘寧に届くわけないと言われてしまいました。

「お前こそ! 吹くなら明るい曲にしろよな ますます滅入っちまうだろうが」
「無茶言いなさんなオチビ 笛は 奏でる者の心を語るのさ」
「だからって そんな悲しい曲」
「…怒りだ 玉璽は 希望を悉く奪っていった 黄祖様も そして お前の父上も」


凌統は甘寧を仲間として認めたからこそもう父親の仇としては見てない…んでしょうか。小さいのにホントなんて立派なんでしょう。

呂蒙は一人夕飯つくりに没頭…
「計り知れない我慢を あの背中は背負っている」
「我慢じゃないさ 大望が アイツを奮い立たせているんだ」
「大望?」
「太史慈の望みを あいつは背負ってるのさ」


最後に軍師として呂蒙は太史慈に選ばれたんですもんね。
その誓いは揺ぎ無いものとなって呂蒙の心の中に根付いてるんですね。゚(゚´Д`゚)。
陸遜少しは見習ってください!(笑)
それなのにまだ孔明のことしか考えてませんしねえ…
孔明は陸遜を怒らせて何がしたいんでしょうか?
玉璽が怒りで力を増すっていうのはまあなんとなくわかりますけど、
そのあとはどうするんでしょう?最終的には陸遜から玉璽を奪いたいんでしょうか。

呉へ向かう途中、ふと凌統は影が五本しかないことに気づく。
六駿なのに本当に呉レンジャーになってしまいましたね(コラ)
と思ってたら影が一本増えた!?それは呉からきていた孫権の影でした!いや、結構離れてるはずなのに何でそこまで影が届くの?とかツッコミしちゃいけませんよね(笑)
連れのお供も僅かながらわざわざ六駿を迎えにきてくれたようです。

孫権は自身で決めて歩く、そう決めてここへきた、危険だとしても六駿がいるから不安はないと告げます。そして、呂蒙を呉の国の軍師として正式に任命、太史慈を失った悲しみをともに背負うと言いました。

…ところで、史実でも呉ってこんなに軍師がよく変わるんでしょうか?
六駿は呉に戻り蜀を迎え撃つべく策を練るべきだと考える面々、
しかしそこへ関羽がこちらに向かっているとの情報が入ります。

軍師呂蒙の考えは?
城へ引き返すことはせず、このままこの地で関羽を迎え撃つ策に出ることに。
それは太史慈の言葉に背くことになるのでは?と凌統が言います。

呂蒙は以前農作業でこの地を訪れたことがあり、地の利はある。
雨に弱いこの土地で地盤に緩い湿地に関羽を追い込むことが出来れば関羽の足を止めることは出来る。止まったところへ総攻撃を仕掛けるという策のようです。

「一人一撃 かつて太史慈様に あの合宿で鍛えて頂いた
我ら渾身の一撃を 関羽に見舞うのです」

合宿かあ…あのときが一番面白かったy(マテ)

呂蒙は軍師として陸遜に今回の作戦から外れるように言います。
そしてついに足手纏い発言ー!(笑/コラ)
いい加減うんざりしてつい本音がポロリですか(笑)
「太史慈様は言っていました 自分も その昔はヘナチョコだったと
そんな太史慈様を男にしたのは 剣でもなければ 炎烈鎧でもない
心です 志を貫く覚悟」

呂蒙はホント優しいんですよ…ただダメっていうだけじゃなくてなんでダメなのかって説明してくれますし、そういうところもやっぱり六駿のお母さんなんですね(笑)

一人おいてかれた陸遜は孫権にも慰められてます。
みんな優しいなあ…ここには切り捨てる人がいませんよね、ズバっと。
もしや陸遜が成長しないのはまわりのせいもある?
孫権は、陸遜に今の思いを貫くことを諭します。

いよいよ関羽がやってくる!既に見た目は本当に化け物です((;゚Д゚))
凌統、諸葛瑾、甘寧の順番で攻撃し関羽を泥濘にはめることに成功、
トドメは周瑜がさします!
「ここは通さない 太史慈が命を賭けて守った呉の国を 私も命を賭けて守る!
この力 この痛みに 太史慈は耐えたんだ たった一人で
ならば 私も 耐えてみせます 僕はヘナチョコじゃない!!」


孫権が泣いてるのは嬉涙ですか?しかし関羽はまだ生きており、
陸遜を仇をばかりに向かってきました。
孫権に言われて逃げたら本当に意気地なし決定でさすがに見捨てられると思うのでどうするかと思ったら陸遜の炎烈鎧が復活!え、気合で復活するような単純なものだったんですか(笑)
陸遜が覚醒したから直ったのかなんなのか…ホントいいとこどり(^^;)

関羽の擬似玉璽の光を浄化し、こちら側へと引き戻すことが出来ました。
って、関羽もうお亡くなりになってるのでは…?Σ( ̄ロ ̄lll)
最後の方戦闘シーンが省略されすぎてて何が何だかでしたよ。
今回は呂蒙が普通にかっこよかったです!
遺志を酌んで強くなった人がまた一人増えましたね。

次回「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」
え、張飛までも退場フラグですか…?

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2007.08.24 Fri
おおきく振りかぶって 20話「逆転」
『ついに桐青に追加点を許してしまった西浦高校。2対2の同点。それでも三橋の投げることへの集中力は変わらない。しかし、阿部の要求どおりに投げる三橋の体力の消耗は明らか。そんな様子を見て阿部は、自分が三橋に対してしてやれることの少なさを悔やしく思っていた。この試合に勝って、三橋にも良い思いをさせてあげたい。そう思う阿部の気持ちを察したかのように、三橋は阿部に「勝とう!」と自分の気持ちを伝える。その三橋の言葉に阿部は…。 』



六回裏の続き、8番本山君からです!
本山君の前打席はセンター前だったため、今度は中からストライクになるギリギリのシュートを狙います。
「今のがストレートっぽいか 傍から見てる分には遅いだけの球なのに…
俺は何であれを打てないんだ?」

和さんはまだ三橋のまっすぐの特性には気づいていないみたいですね。
2球目は外からストライクになるスライダー。
3球目もストレートだったため本山君は打たず三振に!
「ホンッと コイツって」
言ったところにピンポイントで入ってくるんだからそりゃあ嬉しいでしょう!
何せその相手が三橋ですし、嬉しさも倍増ってことで(笑)、
阿部君の黒い笑顔が光って見えました(コラ)

あと三回だというのに同点に追いつかれいつ逆転されるか怖くて不安なハマちゃん。
瑠里ちゃんは三橋のために三振凄いの旗を作って持ってきてました!
恥ずかしいかも、ってやめようとしてまた出すのが可愛いなあ^^

七回表、三橋がバッターボックスに入って三振しちゃった間に(笑)
三星では叶君がピッチャーで試合に出ているとの連絡が瑠里ちゃんに入りました。
凄いなあ一年で試合、しかもピッチャーでって!゚.+:。(゚∀゚).+:
とはいえあっという間に準太君に打ち取られてしまい攻撃は終了、
試合は2-2のまま進みます。

ベンチに戻った三橋の効果音、何ですかこれ(笑)
阿部君の準備が出来てから行こう!と待ってる三橋に気づいて、
またさりげなく…じゃなくて思いっきりオープンに心配してますよ。

「まだ息整わねぇのか こんだけギリギリばっか狙わせてたら
磨り減って当たり前だ コイツは俺の要求に応えて どんどん消耗してってんのに
捕手が投手にしてやれることって すげぇ少ねぇ」

準備できたのはいいけど三橋と顔が近いよ阿部君!(笑)
いや、阿部君だからこそ出来ることってあるでしょう。
三橋にとっては、阿部君から必要とされてる!と感じられるのが
一番なんじゃないですかね(*ノ▽ノ)

あまりにもビックリしたのは三橋のまわりに泡が…(ノ∀`)
「勝ちてぇ コイツにも いい思いさせてやりてぇ」
純粋に爽やかな台詞なのに阿部君が言うとどうも不純な台詞に聞こえてしまいますよ(コラ)
あと三回頼んだって言われて三橋も嬉しそう(〃▽〃)

七回裏は7番準太君から!
投手にとって一番キツイと言われてる回、
だからこそカーブではなくストレートを投げさせたんですかね。
準太君はカーブ待ちの間ストレートの変化に気づきとりあえず振ってみる…
「またストレート 振ってみっか 案外のびる、のかな
ま 当てようとすりゃぁ当たるが コイツら 遊び球少ない気がする
次の球 カーブ以外ならカットしなきゃな」

しかしあえなく三振!
納得いかない様子の準太君を狙い球違ってると指摘し、準太君の真似をする山ノ井君(笑)
「三振のフォローかもしんないけど 山さんは何でああ緊張感がねぇんだか」
とはいいつつもやっぱりそんなに変だった?と気にしてベンチに戻らず練習する準太君が可愛い!早く戻らないから和さんに注意されちゃいましたしね( *´艸`)

8番は山ノ井君。
「6回に青木はシュートを打った 
チームで 四番だけが狙い球を変えるってやり方はありだ
でも今の高瀬は カーブ狙いやめたのか? 
…とすっとこっちも対応しなきゃなんねぇ 一球試すか」

しかし大きく外したカーブを山ノ井君は打ち上げてしまう。
栄口君が走るも追いつかず、ファールになるかもしれない球
がフェアになってしまいました!
たまたまのラッキーとはいえ1アウト1塁になってしまったのが何だか嫌な予感…(汗)
 
9番は前川君。
前の打席三橋のまっすぐを飛ばした前川君はバントを打つはずと阿部君は予測。
2アウトでも2塁にしておけば1ヒットで勝ち越し出来る、つまり相手は上位で得点しようという考え…内野フライも狙えるけれどまっすぐを見切っている可能性があるならば、出し惜しみした方がいい、ということであえてバントを打たせます。
阿部君の予測どおりバントを打ち前川君からアウトを取ることが出来ました!

そんな中三橋が先程とは違い肩で息をし始めましたΣ( ̄ロ ̄lll)
阿部君によるとまだ60も投げてない状況なのに…
ここにきて一気に身体に負担がかかってきてるんですね、心配です(;´Д`A ```

1番真柴君!
カーブ以外は待たれるだろう、ということで真ん中から低くはずれるカーブを三橋に投げさせます。
またしてもファールになるはずだった球がフェアに…
これだけ阿部君の予想が外れて桐青にラッキー続きで1アウト1・3塁。
じわじわときてますね…

西広君から2アウトの声だしをさせるべく激が飛ぶ。
三橋の2アウトの言い方はオカシイけど観客席では受けてますよ(笑)
それを見て喜ぶハマちゃんですが、雨が強くなってきたことでもしかしたら七回終わって試合終了してしまうかもしれないと心配に。
点差がついたところで終わってしまえば西浦は負けてしまう…
桐青にリードされないようにと祈るばかりですよ(苦笑)

慎吾さんと和さんは三橋のストレートについて何やら話し込み中。
慎吾さんはまだ三橋のストレートを見ておらず、先程カットにいった準太君がスイング泳いで山ノ井君に笑われたことを話す。
和さん自身は2球打ち上げてはいる…あがっているということはつまり、三橋のストレートは浮いているのでは?と思ったことを口にするんですが、慎吾さんには笑われてしまいました。
まっさか~って本気にしてないんでしょうね!慎吾さんのふきだす顔初めて見ました!(笑)
でも笑いつつも最後にはちゃんと見てみる、と和さんに合図するのが三年生って感じで頼りになるオーラがちゃんと出てました(*´U`*)

2番は松永君。
カーブを打とうと投げる三橋ですがワイルドピッチのせいですっぽ抜けちゃいました((;゚Д゚))
すかさず山ノ井君が走り、なんと桐青に追加点が入ってしまいました…( ̄Д ̄;)

逆転されたことで阿部君も三橋も放心状態…
そんな二人の目を覚ますためフォローに入ったのは栄口君!
すかさず三橋に駆け寄り声をかけますが視線が合わないどころか顔すら向けてない状態(汗)
こりゃあ自分のせいで点取られたって引き篭もり状態になってますよ…

阿部君がタイムを取り三橋のもとへ。
ピヨピヨ効果音と三橋の言動にいまいちまだ慣れてない栄口君が(笑)
「なんつう顔してんの 誰が見ても雨のせいだろ お前を責めっかよ 手ぇ貸せ
うわ コイツ こんな汗かいてて手は冷てぇ しかもぶるぶるしてんじゃねぇか」

そこはほら、阿部君が三橋の手をもっと強く握ってあげれば温かくなるんで(コラ)

このあと敬遠して外すという阿部君の意見も上の空な三橋についに阿部君が切れた!(笑)
嗜める栄口君に対しても黒モード全開な阿部君(ノ∀`*)ノ!
「足場と手の感覚 確認だって わかったよな?」
栄口君が優しくわかりやすく言ってくれますよ~さすが副主将!(でしたよね?)
「お前しかいねぇんだから しっかりしてくれ」
ピッチャー出来るのは自分しかいない、と再確認した三橋が復活しました。

瑠里ちゃんはいつもボールコントロールのいい三橋が焦ってフォアボールした?と心配しています。逆転だってワイルドピッチのせいなのに、まさか負けてしまうのか…と募る不安。

敬遠の間に手と足場の感触をチェックし直すことが出来少しはよくなったみたいですね。
そしていよいよ3番真吾さん!
ボール球でも打った自分にカーブが来ることはない、と三橋のまっすぐ待ちです。

1球目はシュート、2球目はボール、3球目はまっすぐの速い球が外れてボールに。
「他と比べて 速いからそう見えるのか? もう一球見たい」
打った球は審判の顔へΣ( ̄ロ ̄lll) 痛いよねあれは…(苦笑)

「もう一球いけるか? ま いけようがいけまいが コイツは頷くんだけどな」
まっすぐを待った真吾さんですが当てることは出来ず勢い余ってバットが手から飛びぬけてしまいました。ともかく三振はとれましたよ!

「また逆転すっから 厳密に」
三橋の元へ駆け寄った田島君の笑顔にノックダウン(〃▽〃)
ニヒ!って何でそんなに可愛いんだ(笑)!!

しかし審判が集まり始めもしかしたら雨天コールドになってしまうかも?
「七回裏が終わって 雨天コールドのタイミングとしてはバッチリだもんね
でも ここでやめられたらうちは負けちゃう 桐青にここまで一点差なんだよ
お願い 最後までやらせて!」

ここで終わったらたしかに西浦負けちゃいますから!
でもグランドの状態はかなり悪化してますよね…どうなるんでしょう??

トイレといってベンチを出た三橋の様子が何かおかしいと思い
あとをついてくストーカー阿部君w(コラ)
横で見てた水谷君、なんでついてくのみたいな顔してませんでした?(笑)

阿部君が見たのは、頭から水を浴びてる三橋の姿!
ちょ、なんでこんなに色っぽいんですか!
思いっきり期待していいシーンかと想像してしまったじゃないですか(´゚▽゚`;)
だって、『気持ちいい』なんて台詞がついてるんですから(コラ)

そんな三橋に手を握らせ、握力を確認しますがほとんどなく…
愕然としている阿部君のところへ瑠里ちゃんが駆け込んできました!
「あのね 叶は勝ったよ! 七回 コールドで!
叶も七回に投げて 叶は三人でおさえて 三星は勝ったって!」


あれでもここって普通の人は入れないんじゃ…と思ってたらやっぱり怒られちゃいました。
ぴゅーんと脱兎の如く走る瑠里ちゃんがまた可愛いv
叶君が勝ったことを知った三橋の顔つきが変わった!(笑)

瑠里ちゃんのレンレン呼びを真似する西浦ナイン( *´艸`)
いやいや可愛いからいいじゃないですかv
とはいえ水谷君はツボに入ったのか大爆笑してますがw

ためしに田島君が手を握らせて見るとどうやら握力が戻った様子。
瑠里ちゃんの一言(というか実際は叶君がってことなんでしょうけど)立ち直った三橋!
栄口君の思春期らしい男の子の反応が凄い可愛いんですけどv
手顔にあてて想像してるなんてリアルすぎでしょ!
それとも瑠里ちゃんは栄口君のタイプなのかな?篠岡ちゃんだって十分可愛いのに♪
でも、田島君が同じことしてたら自分画面の前で倒れたかもしれませんが(笑)

阿部君が三橋に手を握らせたのは田島君への嫉妬ですか?(マテ)
精神的にも復活した三橋、よかったねヽ(´∀`*)ノ
そして試合再開の連絡も入りました!
「また逆転して 俺達が勝つんだから!」

次回「もう一点」
準太君VS田島君が楽しみ!次は是非ともシンカー打ち取っちゃってください(笑)

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2007.08.23 Thu
NARUTO疾風伝 26話「十機VS百機」
ようやく31巻に突入しましたーヽ(*⌒∇⌒*)
今回は攻撃シーンがよかったですよ!作画はおいといて(マテ)

残り1分半、サソリの怒涛の攻撃を受けて成すすべもないサクラ。
ここからも引き伸ばしがまたなが~いのかと思ってたんですが
意外とサクサク進みましたね。
サソリのウォーターカッターなんて絶対見れなさそうですし(笑)

チャクラ糸を仕込んだチヨバアの作戦もばれてしまい、
サクラもサソリの攻撃を受けて痛みを耐えながらも前へ進む!
サソリを捕まえようと引っ張るシーンはもう少し速い動きかと
思ってたんですけどそうでもなかったですね…

そしてついにサソリがバラバラに…orz(いやすぐあとに復活するんですけど/笑)
「やりました …チヨバア様 やりましたよ」
いやあいくら敵だとはいえ一応チヨバアの孫だったんですから
やりましたっていう言葉はないんじゃないかなあとちょっと思いました(^^;)既に孫でも何でもないとチヨバアが思ってるのならまだしも、孫というのにかわりはないと思うのですが…

一方デイダラ側は…というとカカシがようやくチャクラを練り始めました!
こっからが相当長そうだ(笑)
でも万華鏡写輪眼出したあとはサソリ側よりは速そうと勝手に推測しときますw

サソリ復活のシーン、原作よりかなりホラーなんですけど((;゚Д゚))
いやあ夜中に見なくてよかった~(マテ)
ヘッドフォンがようやく直ったのでためしに聞いてみたんですが、色々とヤバイですね。
耳元でガサゴソ言ったり、サソリ@櫻井さんの声が脳天に響く…(*´Д`*)

白秘儀・十機近松の集VS赤秘儀・百機の操演開始!!

「我ながら呆れる 小娘と老いぼれ相手にいつまでやってんだか
最後のカラクリまで見せることになるとはな」


サソリの我ながら呆れるキタ━!!♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ

待ってたんですこれを(笑)可愛いよずーっとやっててくれ(オィ)

さがっていろと言われて下がるサクラではないですよね!
負けん気の強さは師匠譲り!

完全オリジナルより原作を踏まえての方の攻撃のがやっぱり面白い!
チヨバアとサソリの傀儡の戦いは技VS数って感じですね。

傀儡の数は減ってはいるものの個々に対しての集中力は増している中、
チヨバアかサクラかどちらが傷つけば圧倒的不利な状況に追い込まれる…
隙をつかれたチヨバアが怪我を負うが構わず攻撃を続け、
サソリを一回は捕らえたかに思えたが…?
それはただの抜け殻なんですよね(苦笑)
すみませんその抜け殻貰うんでくださ(ダマレ)

サクラがチヨバアを庇って毒刀を受け止めたところで今週は終了…
にしても悲しい音楽はやめてください…そりゃもうすぐそうなっちゃいますけど、聞いてるだけで切なくなりますよ。゚(゚´Д`゚)。

次回「叶わぬ夢」
サソリも見納めですか…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

『くノ一絵画草子』
任務でくノ一調査なんてどうみてもやらせj(コラ)
スリーマンセルで女の子二人の班って実際あるんですかね?
実力差がついちゃうから男二人・女一人ってのが妥当っぽいけどなァ、
もしかしたら過去にあったかもしれないですよね(笑)

ナル子久々見たら可愛くなってないですか?(ぇ)
パワーアップした新エロ忍術って言われて反応しない、そこ!(笑)
サクラは世界陸上に出ればいいと思いますよ(マテ)

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2007.08.23 Thu
銀魂 70話「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」
今回は新八大活躍!スポットライトがばりばりあたってましたよね(笑)

襲ってきたくりんちゃんの口にぶちかます神楽ちゃんイカしますね(マテ)
銀さんと神楽ちゃんがメイドカラクリと奮闘する中新八は源外さんのところへ!

しかし新八にも追手は迫っていました。
「卵さん それは普通の人間の勘定の仕方です 侍は違う
例え貴方を見捨て 25%の確立で運良く助かったとしても 
侍は死ぬんです 守るべきものを守れずに生き残っても 侍は死んだと同じなんです 
5%しか生き残る確立がないなら この5%を使って貴方を守る
一旦守ると決めたモノは 何が何でも守り通す それが侍だ!!」


これが銀さんだったら紛れもなくときめいちゃうわけですが(笑)
新八だったので普通にカッコイイなあでスルー(コラ)
「じゃあ データに付け加えといてください 
勇者よりも魔王よりも上のところに! ついでに 女の子の涙に弱いってね!」

「了解しました 魔王より上 大魔王の配下の所に付け加えておきます」

卵さんこんな状況で冷静な判断だ(違)
まさか新八も大魔王がいたとは思いませんよね( *´艸`)

どんなにボコボコにしても首と胴体離しても動くのはやっぱりロボットだからですか…
それにしてもなんというホラー(笑)
何とか引き離すために定春が何やら踏ん張ってる…?ってしてはいけないものをしましたね!モザイクの意味ないですから(^^;)
でもおかげで掃除ロボットしての役目を果たさせることに成功(笑)
神楽ちゃんのゲ○は煌びやかな音楽でカットされてましたね(・∀・;)

源外さんのところへ辿り着いた銀さんと神楽ちゃんは、
新八が来ていないことと、卵さんが捕まったということを聞きます。
「泣いてやがったよ カラクリがぼろぼろ涙こぼしてやがった
死んだ博士に対する懺悔の涙なのか 惜別の涙なのか 知りゃぁしねぇが…」


林博士とやはり知り合いだった源外さんは、カラクリを作った理由についても知っていました。
「カラクリに心を宿す 奴は人間を作りたかったんだよ
実際人間て奴は見方によっちゃよくできたカラクリよ 特に感情
心ってやつは芸術品とも呼べるカラクリ 
こいつを自分の手で作れたらそりゃあ職人妙技につきらぁ」
 
「くだらねェ 人間作りてぇなら嫁さん作って毎晩腰ふってりゃァいいだろ?」

えーちょ、銀さん!!なんてこと言うんですか(((;゚Д゚))
リアルすぎて危うく噴くところでした(^^;)

芙蓉プロジェクトを作った林博士の真の目的…
人間の人格をデータ化し、カラクリにコピーすること。
つまりは死んだ自分の娘・芙蓉を蘇らせることでした。

卵さんには芙蓉の人格データが組み込まれた種子が入っており、その種子を引き出しカラクリに移させて初めて芙蓉プロジェクトの成功と言えるのだそうです。

卵さんが映し出した博士が殺されたときの映像、
そこには目黒博士が濡れ衣をきせている場面がしっかりと残っていました。
しかし殺されたと思われた博士は実は伍丸弐號の中に今も生きていて、
博士の人格データを組み込んだカラクリとして芙蓉プロジェクトは一旦は成功していたのですが、同調を見せた伍丸弐號にすら拒絶反応を起こし博士の人格は崩壊し別のものへと変貌してしまった。自分を殺した目黒主任を生かして泳がせておいたのも生みの親を殺すという問題を起こしたカラクリ家政婦を強制回収処分という名目で一箇所に集めるのが目的とのことを話します。

新八が伍丸弐號に奪われる前に中枢電脳管を源外さんの店の前へ投げていたことでこの情報を得ることが出来たのですね。偉いぞ新八ー!(笑)でもよくそんな大事なものがあるということがわかりましたね。卵さんが教えたのかな?

博士が人間のようなカラクリを作り始めたきっかけは母親をなくした娘のためでした。
最初はただの玩具というだけだったのが、娘の先が長くないと知るや
永遠の命を与えたいと無謀な実験を続けたためにこんな結果になってしまったそうです。

「芙蓉 お前にもう寂しい思いはさせない お前はもう一人じゃない
こんなに友達ができたよ 皆一緒だ それでもまだ寂しいというのなら
私がこの世界を変えてやろう この国も カラクリだけの国に変えてやろう
だから戻ってこい 芙蓉!」

博士の人格は変貌してしまったということですが、奥底ではまだ残ってるんではないのかなあと思ってしまいました。大切な人のために暴走してしまうのはそれだけ強い思いがあるからで、変わったと思っていてもまだ残ってる部分ていうのはあるんではないでしょうかねえ…

「娘のために話し相手を 娘のために永遠の命を 娘のために再び命を
で 今度は兵隊引き連れて革命かい 大層な親父さんだねえ」

「親父は娘に弱いアル」
「よくわかってんじゃねえか」

神楽ちゃんそれってきっと自分の親のことですよね(笑)

「私の役目は博士と芙蓉様のお役に立つこと 
でも 博士が私に組み込んだ種子には何の反応もありません 
私には あれは博士とは思えない あれは博士の夢の残骸です私にはわかりません 博士も芙蓉様もいなくなった今 私が何を成すべきか」

「いるだろう お前の大事な連中なら …いるだろう お前の中に」
「種子のことですか?」
「違ぇよ んな目に見ぇねえデータだの 数字の羅列だの
リセット押しながら電源切らなきゃ消えちまいそうなもんじゃねえ
本当に大事な記憶ってのは 何回電源切ろうがブレーカー落ちようが飛ばねえよ」

っていいとこだったのに電気使いすぎてホントにブレーカーが落ちた!ァ '`,、'`,、(ノ∀`)
神楽ちゃんも真っ暗でわからないからってそこらへんにある穴に挿さない!(爆笑)
同じカラクリでもあれば何とかなるんだけど…という源外さんのところへタイミングよく定春がくりんちゃんを持ってきてくれましたよ。

そのまま外に出た銀さんが目にしたのは月明かりしかない真っ暗な江戸の町…
そしてテレビからは伍丸弐號が御霊を戻さなければ人質の命が流れると、新八と一緒に映っていました。
途中少しだけ映った桂さん&エリー&総吾&土方さん!
はんぺん取り合ってる二人が面白いよ!(笑)
とはいってもむきになってるのは土方さんだけですが(´゚ω゚)

カラクリは神に等しき存在になる…ここでも神になりたい人がまた一人ですか(コラ)
売られた喧嘩は買いに行く!な銀さんと神楽ちゃんですけど、
言っちゃいけない一言をさらりと言いましたよね神楽ちゃん(笑)
最近じゃ当たり前すぎてピーも入らなくなりましたけど(マテ)

くりんちゃんに再接続された卵さんは昔の記憶を思い出します。
「遥か昔 私が目覚めたときの記憶 油まみれの顔で博士は私にこう言いました
娘に笑顔を、と …どれだけ機能をを拡張し 姿を変えようとも忘れません
今の博士を見て 芙蓉様は笑ってくれると思いますか?」

「行くか その笑顔ってヤツを取り戻しに」


カラクリに追われながらも前進する銀さん達。
途中神楽ちゃんの傘が改造されて進化してたのは圧巻(笑)
一発撃つとエネルギー補充するため醤油さしになるってのは…
どんだけ卵かけご飯ネタ引っ張るんですか!
と思ってたら銀さんの木刀にもオプションついてた!!(笑)
下に落ちるときにさりげなく言ったスカイハイもわざとですよね?(´∀`*)
三人はターミナルの地下深くにいる伍丸弐號を目指します!

次回「消せないデータもある」

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2007.08.22 Wed
BLEACH 137話「悪意の戦い、藍染の罠」
一週間なかったのでオリキャラの破面の名前がさっぱり忘れてたので(オィ)
今回ばかりはアバンがあってよかったとかこっそり思いました(笑)

殺されたと思わせたウルキオラの正体は藍染さんの斬魄刀・鏡花水月だった!
うわあ思いっきり騙されちゃいましたよ~(笑)

でもってギンちゃんキタ━!!(嬉)
嬉しすぎてうっかり台詞を書き起こし(笑)
久々に聞くギンちゃん@遊佐さんの京都弁が好きですv

「凝ったことしはりますなァ 藍染隊長 
なんぼあないな奴らが集まって悪さ企んでた言うても ウルキオラ殺した思いこまして
わざと崩玉持って行かすやなんて こないな回りくどいやり方せぇへんで
アイツらすぐに殺しとかりはったらよかったのに 何考えてはりますのん?」

「ウルキオラには 他にやってもらいたいことがあってね」
「せやったら 一言言うてくれはったら僕が処理しますのに」
「そんなことしたら つまらないだろ」


藍染さん思いっきり遊んでますね。
まあ他になにか目的がないとも言い切れないですが・・・
となると崩玉も偽物で決定ですね。

ていうか恋次、浦原商店壊しすぎてあとがめっさ怖いんですが(^^;)
その前にテッサイさんに殴られますかね(コラ)
喜助さんは直接的にというより言葉で攻撃してくるからなあ(笑)
パトラスと対峙するウルルとジン太ですが全て弾かれてしまい届きません。
限定解除し卍解した恋次はジン太達に喜助さんを呼んでくるように言い、
パトラスを浦原商店の地下の鍛錬場に引きずり込みます。
よかったよこれ以上家が壊れなくて(笑)

一方シロちゃん達も応戦中。一見苦戦してるように…見えますけど
まだ始解もしてなかったんですもんね。
「これ以上エスパーダでもねぇテメェらに時間をかけてられるか!」
メニスごとき相手には始解で十分ですよね。

一角さんはアルデゴルと交戦、硬い鋼皮に少々梃子摺っているようですが
余所見してる間に攻撃はちゃんと届いてますよ。
弓親にも体当たりするだけの攻撃でそんな大口叩くなんて醜いと言われてますしね!(笑)

レベル10を難なく跳ね返す恋次。
「死神風情が 調子に乗りおって 貴様ら程度が我らの敵になると思うな
我々は昔から死神を葬ってきたというのに …にもかかわらず あのような者を…」

「にもかかわらず 何だ?」
「いや 貴様には与り知らぬことだ」
「そうかよ だが さっきの台詞は聞き流すわけにはいかねえよ
死神風情とか 言いやがったな 死神 ナメんじゃねぇぞ!」


りりん達は瓦礫の下で気絶してたようです。
とはいったものの、地下から霊圧を感じ恋次のあとを追います。

浦原商店にむかう喜助さん達。
「居候より心配なのは店です!!」
ってテッサイさん、つい本音がポロリですか(笑)
家に戻る途中、ウルキオラとばったり出くわした喜助さん達!
え、もしかして戦闘モード突入ですか?(マテ)

恋次は蛇尾丸の刃節でパトラスの攻撃を何とか防ぎました。
そして、崩玉を使って何をするのかを問いただします。
パトラスは崩玉を使って世界を我が手にいれたかったようですが…
いやいやその顔じゃ新世界の神にはなれそうにないですよw(コラ)
それにしても、実際こういう考えの破面っているんですかね?
皆さん藍染様が一番!て破面ばかりだと思ってるもので…
崩玉さえ奪えることが出来れば、もしかしたらそういう考えを持つ者もいるかもしれませんが、藍染さんの力が強いから行動に移すまでは難しいんじゃないかな…

恋次と戦うパトラスのもとへかなりの痛手を負ったメニスとアルデゴルが突如現れる。
どうやらシロちゃんと一角さんにやられたもよう…
メニスはシロちゃんの氷に、アルデゴルは力尽きてその場に倒れました。

そんな二人を死神風情にやられるようでは大望を叶える力にはなりえないと一掃。
崩玉のため、藍染さんを倒すために恋次に負けるわけにはいかないと告げます。
パトラスの攻撃に成すすべもなく吹き飛ばされる恋次。
しかし次の瞬間瞬間りりん達がまたしても助っ人に登場!
りりんはパトラスの弱点を見つけたと言います。

「バカ 私達は元々戦うために作られた改造魂魄よ
勝てないからって戦いをやめるわけにはいかないわ
それにアンタは こんなところで終わるわけにはいかないんでしょ」

何だかりりんがかっこよく見えました!
恋次は気持ちを汲み取り策に乗ることを承諾します。

りりんは既に見切った同じ技ばかりではなく違う技を出さなければ
自分達を倒せないとパトラスを言葉巧みに引っ掛けると、別の技を出させました。
パトラスの攻撃の弱点は、一度抜いた剣を必ず鞘に戻さなければ次の攻撃を放つことが出来ないという所。鞘にはエネルギーをためており、剣はそれを打ち出すトリガーのようなもの。剣を鞘におさめない限り次の攻撃は出せない…

之芭の空間移動を使って刀と鞘の間に入った蔵人が止めている間に、恋次が狒骨大砲でトドメをさしました。
 
力が抜けて倒れるりりんを支えたのはようやく到着した喜助さん。
って、之芭がチャドにお姫様抱っこされてるんですけどー!?(笑)
すぐにぐちぐち家を壊した文句でも言うかと思いきや、何も言わないのが逆に怖いです(コラ)

崩玉は喜助さんが確認するまでもなく砕け散り、偽物だということがわかりました。
そして藍染さんに嵌められたのだと推測します。

ウルキオラは喜助さん達に攻撃するでもなく帰っていったんですね…
まあグリムジョーと違って彼は冷静ですから、余計なことはしないでしょう(笑)
一番気になったのはウェコムンドに帰るときの指パッチン!(爆笑)
以前のってそんな効果音ついてましたっけ??(笑)
間違いかと思ったんですけどそのあとの作画もどう見ても指パッチンしたあとだった(ノ∀`)

喜助さんは、藍染さんは何か別の目的があり彼らを使って騒ぎを起こしておき、隠れ蓑にしようとしたのではないかと…
「これだけ経って 追ってもこないってわけありませんからねえ
彼らは放っておいてもこちらで葬られる
粛清するにしても こういう茶番を仕組んであったほうが楽しい
彼はそういう男だと思います」


ウルキオラが現世に来ていた目的は、織姫の力の痕跡を調査するためでした。
以前ものは推測にすぎなかったけれど、今回の調査で能力の輪郭を補足することが出来たよう。織姫が現世にいないことを確認し企む藍染さんの顔が黒い!(笑)

☆次回予告☆
ようやく原作に戻るっぽいです…ちゃんと戻るかな?(笑)
一護はすっかり日常がツッコミの連続になってますね!
まあ保持時間一秒間違ってても一護にとっては大きいわけですが…
ところで原作の一護はどれぐらいの間保持できるんでしょうね?
正確な時間はわかってないんですよね。

☆死神図鑑ゴールデン☆
先週からの続き物のようです(笑)
虚を発見した一護、お面を被って虚退治してるところを運悪く夏梨に見つかっちゃいましたよ。声をかえてもばればれ、なんですがお面をとるとさらにお面!!(じゃないけど本当は/笑)
修行の成果じゃなくてばれたら一大事というピンチに限り、
つまりは火事場のバカ力ですよ、多分(≧ω≦。)

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2007.08.22 Wed
CLAYMORE 21話「ピエタ侵攻 Ⅰ」
『ピエタの町に、銀眼の獅子王・リガルド率いる多数の覚醒者の侵攻が始まり、いよいよ決戦の火蓋が切られた。ミリア、クレアたちは、前哨戦と同じように5つの隊に分かれて反撃し、死闘の末、3匹の覚醒者を倒す。だが、クレイモア側も、パメラ、クラウディア、リリーたち経験の浅い者たちが5人戦死してしまった。

その頃、イースレイたちと共に馬でピエタを目指していたラキは、途中、驚愕の光景を目の当たりにした。姿が見えなくなったプリシラを馬から下りて捜したラキは衝撃的な光景を目撃する。何と人間の死体を食べていたのだ。プリシラが妖魔だと察したラキは、自分の剣を握りしめて構える。だが、「パパ、ママ」とつぶやき、泣きながら人肉を食らうプリシラを見たラキは、剣を振り下ろすことをためらった。

そこにやって来たイースレイの話から、プリシラが妖魔ではなく、かつて人間だった覚醒者だと告げられたラキは、ア然。なおも食べ続けるプリシラをラキは、必死で制止する。

ピエタで戦況をながめていたリガルドは、クレイモアたち5人の強い隊長がそれぞれ個々に隊を率いていることを見抜いて、ある作戦を立てた。それは、その5人の隊長を先に倒すこと。そうすれば、クレイモアたちは統制が取れなくなり空中分解する、と見たのだ。リガルドの集中攻撃を受けたベロニカは、あえなく犠牲となった。次いで、ウンディーネも戦死。さらに、ジーンも瀕死の重傷を負って倒されてしまった。

リガルドの作戦に気付いたクレアは、怒りで妖力を解放し、他のクレイモアたちと共にリガルドに迫る。だが、リガルドは、今度はフローラの額に爪を突き立てて、その命を奪ってしまった。銀眼の獅子王の圧倒的な強さに、クレイモアたちは気圧されてしまうが――。』



何も知らないままイースレイ達とともにピエタへと向かうラキ。
「僕達が着く頃には 全てが終わっているはずだから」
とさらっと意味深な台詞をはいてるのにも関わらずラキは
最初の印象のままスルーしちゃってますね。

イースレイは、偵察で送った覚醒者達は単なる捨て駒、
その覚醒者達を倒せる戦力が揃っているかどうか調べるためだけのものでした。
あの実力で雑魚って言ってしまうんですね((;゚Д゚))
「それに 任せろって言っても うちでいちどひがついたら手がつけられなくなる一番手は お前だろ 銀眼の獅子王」
「…できれば その呼び方は…」
「すまん 昔の話だな どちらせよ ピエタにそれだけの戦力が揃っているのなら こちらもそれなりの対応をするだけさ」

えええカッコイ呼び名なのに、なんで嫌なんですかねえ。
獅子王っていうと勇猛で果敢なイメージなんですけどね…

そしていよいよ覚醒者達が攻め込んでくる!
不意打ちという状況もあり、パメラ・クラウディアといった経験の浅い者が倒されていく中クレア達は五人の隊長を筆頭としたチームで応戦、それを感じ取ったリガルドはチームの隊長各を倒すべく自らピエタに向かう。

獅子王の由来は覚醒した姿にもあったんですかね…?

「対したものだ この絶望的な状況の中 何とか生存の道を切り開こうとしているとは だが もうこれ以上うちの戦力を 失うわけにもいかなくてね」

ミリアがリガルドについて知っているということに驚きました。
それだけ古株っていうことなんでしょうか?

圧倒的な力の差に驚愕したままベロニカ、
ウンディーネが瞬殺されてしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。
わかってはいたけれど辛すぎます…
ジーンの突きも見切られていたのか簡単によけられ、張り倒されてしまいます。
でもまだ生きてるんですよね?瀕死の状態に見えましたが…。゚(゚´Д`゚)。
そして風斬りのフローラまでもあっけなく真っ二つに((((;´・ω・`)))
このリガルドの強さでは勝ち目なんてないに等しく感じます。
デネヴがウンディーネの亡骸を抱えているのが物凄い悲しかったです。゚(゚*ω⊂
フローラが斬られて怒りに任せて覚醒しそうな勢いのクレアと、ウンディーネが殺されたことで切れたデネヴが単独で飛び掛っていかないかが心配です。

一方ラキはというと、いなくなったプリシラに気づき探しに行く途中悲鳴を耳にし、
あとを追うとついにプリシラの正体に気づきました。
イースレイは妖魔じゃなくて覚醒者、と言ってましたが違いは元が人間ということで、
妖魔も覚醒者も人の内臓を食べるという点は同じですよね(--;)
涙を流していたというのは、覚醒前の自分を思ってのことなんですかね…

しかしその涙に同情してしまったラキはプリシラを斬ることは出来ませんでした。
今はまだ知りませんが、クレアの敵だとわかったときも同じ行動をとるのでしょうか?
というか鉢合わせした場合ラキが人質にとられそうですけど(汗)

でもここでイースレイに関してはまだ疑ってないんですよね…
覚醒者と一緒にいるって時点でオカシイと思わないのかな(苦笑)
不思議には思っていてもこんないい人がまさか…
と信じたくない気持ちもあるのかもしれませんね。

次回「ピエタ侵攻 Ⅱ」

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2007.08.20 Mon
ヒロイック・エイジ 20話「暗黒のノドス」
『アルゴノートはパエトーとの戦闘に入っていた。そんな中、異常とも思える波動を感じるパエトーとディアネイラ、そしてノドスたちはある者が動いたと知る。アルタイアー率いる艦隊の前面に到来するユティのノドス「ケルビウス」。その圧倒的なケルビウスの力に、連合艦隊は自分たちの無力さを思い知らされる。ケルビウスの力を感じているディアネイラはベルクロスに一人でも多くの命を救って欲しいと涙ながらに懇願する。』



パエトーは銀の種族であってもノドスじゃあないので生身でエイジと
やりあうのは無理ですよね。逃げ惑うパエトーもちょっと可愛いですよ(コラ)

そしてついに、ユティの化身ケルビウスの能力が明らかに!
ユティが出てきた途端強気になるパエトーが(笑)

敵包囲網の一角が崩れたのは自分達の力に恐れをなしたからだと意気揚々のバカ兄弟ですが、ノドスが現れたと知るや途端に慌てふためいてますよ( *´艸`)
困ったあげく惑星を一撃した主砲の力を使ってノドスを焼き払おうとしますが失敗(笑)
「光も 星々も 時空も 永遠に停止した時空の一点へと消えていく 何もかも無の次元へ飲み込み あらゆる英雄の種族のなかで 最も暴虐な力を 防ぐ術はない」
ブラックホールみたいに飲み込んだものを全て消し去って
しまう力を持っているんですね((;゚Д゚))
それで暗黒のノドスですか…ベルクロスより強いと言われるわけだ(^^;)

パエトーのあの戦艦?は修復出来るんですか…
イオラオスに若干追い込まれながらも最終的には逃げちゃいましたよ(笑)

ケルビウスの攻撃で大勢の者が死んでいくのを感じ取り、涙するディアネイラ。
「エイジ どうか どうか救ってください 一人でも多くの命を」
「行こう エイジが言ったとおり 貴方は いなくちゃいけない人だ 
貴方にはきっと 道が見えている もっと平和な場所へ行ける道が
そのためなら戦ってもいい アルテミアなら エイジのベルクロスより速い」

メヒタカがディアネイラのために参戦することを決意。
あれ、でも契約があるのに戦えるんですか?
第一見つかったユティに集中攻撃されそうで怖いですよ(苦笑)

旗艦艦隊が敵ノドスの攻撃を受けているとの報告を受け、
アルゴノートも救援に向かうことに。
モビードは、全ての艦隊が包囲された今、スターウェーを外れたアルゴノートだけが難を逃れていることを知り、奇襲すべき敵の拠点すらそもそも存在しなかった、最早逃げ場はなく敗北したことを認めました。それもこれも全部バカ兄弟のせいなんですけどね!

「5人のノドスが集まろうとしている…矛盾をはらんだ契約のままに」
もし5人で戦ったら狂乱は明らかに起こるんでしょうけど、
もっと恐ろしいことが起こりそうですよね。
まあ集まるだけで戦わなければいいのか(マテ)

そしてケルビウスの攻撃がメレアグロスのいる旗艦に届きそうになる直前、
ベルクロスが攻撃を受け止めて跳ね返してしまいました(゚Д゚ノ)ノ!!
「奴は ケルビウスの力さえ防ぐのか!」

とカルキノスもビックリ(笑)
ちぇ、そのままスルーしておけばお陀仏になってたのに(コラ)

しかもエイジがきたとわかった途端調子にのるバカ兄弟。
レクティ達は、メヒタカが自分から戦いの意思を見せたのは
初めてのようでかなり驚いています。
「殺しはしない メヒタカの意思を受け止めてやるだけだ
お前はここにいろ 誰かが狂乱に陥ったとき 無傷でいるものが必要だ
その役目は 俺のレルネーラより エルマントスの力が相応しい」

「お前の契約が 死を意味しているものだとしたら」
「自分がノドスであることを知った日から 己の種族以上に 
ユティを守るために生きてきた あとは頼む」

カルキノスが男前でとてつもなくかっこよく見えました。
殺しはしないとはいいましたけど、攻撃することはたしかなんですよね。
多分レクティを安心させるために言ったとは思いますが((・∀・;)

ノドス同士の戦いに巻き込まれてはひとたまりもないとばかりに、
すぐさま体勢を立て直そうと動くバカ兄弟。
しかしノドス同士の戦いによって攻撃の手が艦隊のあちこちに…
まあそれはそのはず、ベルクロスもアルテミアもケルビウスの攻撃を避けてますからね、被害は拡大するばかりです。
そんな中ユティはカルキノスの死を恐れてあえて戦線離脱させます。
やっぱり両思いだったんですね!(笑)

ユティを守るために戦いたいカルキノス、しかしそんなカルキノスを
死から守るためにユティは一人で戦う…
なんだか泣ける仲じゃないですか~。゚(゚´Д`゚)

「もし誰かが狂乱したとき 止められるのか 私とエルマントスに
あるいは 破滅を見届けることが ここに私の存在する意味なのか」


そしてついに、ベルクロスとアルタイアが避けたケルビウスの攻撃が
旗艦に直撃ー!!ようやくバカ兄弟が退場です。
案外あっけない最後でした(コラ)

画面の前で小さくガッツポーズ
バカ兄弟の下にいた人たちがお亡くなりになったのは悲しいことですが…

旗艦艦隊が全滅したことを知り、生き残ることを最優先に撤退の命を下し合流地点を艦隊に送信させるニルバール。本当ならもっと早く撤退できていたはずなんですよね。バカ兄弟の人で多くの人が犠牲になってしまった…今はともかく逃げるしかない…

テイルとメイルですら訃報に嘆き悲しんでいましたが、
あれ、でもイオラオスはこんなときにもで(こんなときだからか^^;)
頭の中はエイジでいっぱいですよ!(笑)
心配だけど行ったとしても足手纏いになっちゃいますもんね…可哀想に(コラ)
ディアネイラも一応自分の兄なのにそれほど悲しくはなさそう?
それとも内に秘めてるのでしょうか…?
てっきりもっと嘆き悲しむかと思ったんですけどね・・・

そんな中、ディアネイラが自分達に敵意を持たない銀の種族を見つけ、
助けを和解を請うべく惑星コドモスへ進む道を記します。
「いつもながらなんという英断を見せつけてくださることか…針路変更 惑星コドモスへ向かう 全艦隊に通信 姫様の導きに従うものを集めろ 生き残れたければ 当初の予定どおり 銀の母星を目指せと 最も過酷な戦場になるはずの星が 最後の生存の希望になるとは いつもながらなんという悪運だ」

でもコドモスに向かうのは結構無謀なことだと思うんですよね…
ノドスの戦いに巻き込まれる確実も大きいし、敵意を持たないとはいっても持ってる相手もいるわけで、敵意を持つ銀の種族からされるかもしれないじゃないですか。そんなところを前進していくんですか・・(^^;)
まあ姫様絶対ですからアルゴノートは(笑)
ここでとやかく言ったとして決意は変わりませんよね。

黄金の種族は何故矛盾した契約を許したのか…
銀の種族と鉄の種族、どちらが生き残るのかと自問するレクティ。
ひょっとしたら黄金の種族はノドスを使って破滅を齎したいと思っていた…とか?

最後の最後にケルビウスが不穏な動き…
ひょっとして狂乱に陥ってたりしないでしょうね(汗)

次回「惑星コドモス」

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2007.08.19 Sun
天元突破グレンラガン 21話「あなたは生き残るべき人だ」
『地下から出てきた人間たちが暮らすコレハナ島の小学校に、一人の新任教師が赴任してくる。その女教師は瞬く間に島の生活にとけこみ、生徒たちに慕われる。
彼女の生徒の一人・ナキムは父親をなくしてこの島に移り住んだものの、島の生活になじめず、同級生ともうまく付き合うことができないでいた。 』



ヨーコヒロイン返り咲きオメデトウ!!(コラ)
今回の話はほぼヨーコが埋め尽くされてましたね(笑)

成層圏外へ飛び立ったロシウ達を待ち受けたのは巨大ムガン。
やはり人類に逃げ場は作らないということですね…
そして、遡るは一年前――

ヨーコは偽名を使って、離島で新米教師として働いていました。
首都を離れて教師になったのは、地上で生まれた最初の子供達の成長を見守ること、そして二度と空のない暮らしをさせたくないと思ってのことだったんですね…

それにしてもここの暮らしは本当に平和そのものだったんですね。
うっかり授業中に私語をすればチョークが壁に突き刺さるのは怖いですけど、よく遊び、よく笑い、よく学びって感じで…なんだか理想の教育現場じゃないですか(笑)
グレン団は教科書にまで載っているんですね。
そこに写っているヨーコはヨマコ先生?と一瞬疑われますが全面否定(^^;)

ナキムの鞄が木の頂上にぶらさげられており、ナキムは父親の形見の鞄をとりに登るが、あまりの高さに降りられなくなる。それを颯爽と助けたのはヨーコ!
頂上に辿り着いて見た景色は、初めてヨーコがカミナとシモンと地上に出たときと同じ風景…
「先生がね 前に、こんな景色を見たときも ナキム君みたいな男の子と一緒だった それから いっぱい新しい友達も出来た いっぱいいろんなことして明日に向かって頑張って …死んじゃった人もいるけどね ちゃんと覚えていればいいと思うよ お父さんのこと ナキム君がその胸の中にしっかりと」

そしてナキムは泣き虫ナキムから木登りナキムなんて呼ばれるようになりました。
昔のシモンと被るところがあって、またそれがヨーコにとってのシモンを思い出させているようでなんだかちょっと切なかったです。

そしてこんな平和な島にもテレビからアンチスパイラルの情報が流れ、ヨーコや島の住民達も知ることとなりました。ロシウからアークグレンに搭乗するように何度も連絡がきていたのですが、フザケルなと一掃するヨーコがまたカッコイイ!特別な人間だけが生き残り、後の物は見捨てるというロシウのやり方にはついていけないと判断したんでしょうね。

避難のためボートを待つ住民達のところへ突如現れたガンメン。
灯台に隠れていたマオシャを人質にとり、食料を要求します。
そんな卑怯なやり方にブチ切れたヨーコがついに立ち上がります!
銃を手にし、きりりとおろしていた髪を結び、生身で二体のガンメンとやりあって一刀両断。カッコよすぎますよ!!以前とはまた比べ物にならないぐらい強くなってませんか…?(笑)

離島の子供達との別れは青春の一ページみたいでした、まるでw
「取り戻してくるから 貴方達の大好きな真っ青な空を」
ヨーコは再び帰ってくることを約束し島をあとにします。

そして時は戻り…
キタンとの久しぶりの再会は一言で終了~!
いきなりオイシイとこどりかよ!なキタンにはちょっと笑っちゃいましたが、ヨーコは構わずシモン達が閉じ込められている牢へと向かいます。

ニアの話が本当ならば、地上も地下も全滅で逃げ場はなく、宇宙に出ても待ち伏せ…でもこういう絶対的ピンチをいつでも乗り越えてきたのがグレン団!

あらら、ヨーコはヴィラルがいることに気づいてなかったの?(笑)
シモンはヨーコから銃を借りヴィラルの手枷を外します。
「聞いての通りだ 俺達グレン団は この地上に生きるものの全てを救う 月を止める
 ――俺がいつでも本気なのは よく知っているだろ 俺を誰だと思っている」

「よく知ってるよ グレン団の大馬鹿野郎だ」

ついにヴィラルがグレン団に仲間入りです!!

仲間フラグはたってましたけど、意外とあっさり同行してくれましたね。
いやでもきっと心の中ではシモンを認めてたんですよ、
ライバルとしてもリーダーとしても。
だからこそヴィラルは仲間になってくれたんじゃないかなあ・・・と。
他のグレン団のメンバーも一瞬驚きますがこの状況でそんなこと気にしてられませんよね。
ヨーコの胸に飛び込むブータを皆ガン見しすぎですよw

ここから熱すぎる展開!!
シモンが、最終手段は月を止めるしか方法がないということを、
グレン団のメンバーも理解していた様子で、ならば話は早い、
全員で宇宙までひとっとび!(笑)

グレンラガンはリーロンが預かりパワーアップ装備されてました。
よかったなあ廃棄されてなくて…
ロシウが壊せって言ったのを密かに隠してたんでしょうね。
リーロンの優しさにもちょっとウルウル。

「まったくしぶとい奴だな お前もコイツも」
「乗ってみるか ヴィラル? 人類の運命を見続けるって言ってたな 
だったら特等席だぞ グレンのコックピットは」

「…グレンラガンか あれだけ煮え湯を飲まされたというのに身体は正直だな やらせてもらおう」
「覚悟しとけよ 半端じゃないぞコイツは」
「それは俺が一番よく知っている」


ヴィラルがグレンに搭乗ー!!。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッター
もうこれだけでも嬉し泣き状態ですよ!どうすればいいですか(オチツケ)

グレン団もそれぞれのガンメンに乗り込み宇宙へ向かう。
一方、アークグレンはムガン相手に苦戦していた。
螺旋生命反応が球速に弱まっているため、螺旋エネルギーも減少し、つながっているアークグレン自体も脆くなってしまっている…
「マシンが人間の心に左右されるなんて…いや そうかもしれない だとしたら これが僕の限界なのか」
「諦めるな ロシウ!!諦めたらそこで終わりだ! 忘れたのか このドリルが 天を突くドリルだってことを!! ヴィラル! アレをやるぞ」
「アレ…? それも一興」

「人と獣の二つの道が 捻って交わる螺旋道」
「昨日の敵で定めを砕く 明日の道をこの手で掴む」
 「「宿命合体 グレンラガン!! 俺を誰だと思ってやがるぅぅ!!」

もうそのまままるで兄貴とシモンのようではないですか。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ノリノリのヴィラルと熱すぎる展開に目から涙が…
もうホントヴィラル大好きだ!!(*´>ω<`*)

次回「それが僕の最後の義務だ」

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2007.08.18 Sat
地球へ… section20「決戦前夜」
『ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。
テラ政府の首都惑星、ノア。
その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、
国家元首への道を駆け上がるキースの見据えるものは。
人類とミュウ、合い入れぬ者たちの狭間で歴史はどんな運命をつむぎだすのか?』


あれれ、決戦前夜なのにミュウ側はー?
30分キースもいいですけどここにきて主役ジョミーが全く出ないってのも何か不思議(笑)
ていうかミュウ側がちょっと恋しい…(。-_-。)
原作でもキースオンリーなんですか?ここは(笑)

元老達は出る杭は打たれるという信念のもとキース暗殺を企てますが悉く失敗。
全部マツカが守ってくれちゃってますからね。
それにしても見れば見るほどマツカはミュウらしくなりましたねv
動きも素早いですし(普段は隠してますけど/笑)
けどいっくらキースのために働いても所詮化け物扱いなんだなあ…まあマツカはMでしょうからんなこと言われても耐えて耐えて耐えるんだろうけど(コラ)

スウェナは密かに自由報道を放送しようと画策。
思えばジョミーとキース、どちらにも接点も持ってるからこそ
彼女ってかなり危険な立場にいるんですよね…

キースの暗殺を企てた容疑者全員に対して精神崩壊の恐れがあるレベルでの心理探査を実施しろと言うキース。今日も絶好調です(マテ)
「テロリストはすべて 潜在的ミュウとみなして対処する
グランドマザーの行いに異を唱えるものは この世界から取り除かねばならない」


キースは装着者をミュウの超能力攻撃から防護するアンチサイオンデバイススーツを軍に開発させ、精鋭部隊を揃えさせました。
「全軍きってのゴロツキでしょう」
「重要なのは 躊躇わずミュウを殺せるかどうか」
「僕が毒を盛っているかもしれませんよ」
「やる気があれば 私はとっくに死んでいる」
「いつも死に場所を求めているような そんな貴方だから 僕は…」

持ってきた珈琲に毒が入ってるかもというマツカに対して明らかに上を行くキース。
あはは、マツカがそんなことできるはずないってやっぱりばれてますよ。
マツカって、死ぬときはキースと一緒に!とかそういう感じのイメージの子なんですけど…(別に単にキースラブだから、というわけではないですけど/コラ)

キースの行動の意味が大部分端折られてるせいもあるのか
やっぱり私にとってキースは謎の人物です(コラ)
けど、グランドマザーから教えられたミュウ徹底排除の教えに従いこれからも自分の道を見紛うことなく進んでいくというのはたしかなように感じました。
「SD体勢に依存した人類は もうそれなしでは生きていけなくなってしまった 自分から檻の中で暮らすことを選んだ者達の 哀れなる末路だ それでも私はこの体勢を守るしかない そのために生まれたのだから」

衰弱していくサムを見舞うキース。
『元気でちゅかー』
がつい最近のことのように感じるんですがもう大分前なんですよね。
いけないと思ってても笑ってしまう…
キース@子安さん、その節は大変お世話になりましたw( *´艸`)
サムは、小鳥にジョミーの名前をつけてたりと、心の奥底では
ジョミーのことを覚えてるんですかね。潜在意識の中にしか残っていないジョミー、切ないですね…

ノアそのものを人類権の絶対防衛線と位置づけ、
総力戦によりミュウを殲滅を指示するキース。
元老院には既に策がないから、全てキース頼みなんですよね。
ことは全てグランドマザーの望む方向へ進んでいくということですか…

その後でちょっと和みつつあるマツカとセルジュ。
「人類、か… ずっと不思議に思っていたんだが ジルベスターで初めて会ったときから ずっとお前は珈琲を淹れるしか脳がないヘタレ野郎のまんまだ そんなお前を 閣下はなぜ放り出さないんだ?」
「閣下に聞いてください その…」
「そんなこと聞けるか」
「多分 閣下は貴方が思っているような人じゃないんです きっと」

セルジュとマツカがなんだか仲良しじゃないですか(笑)
もしかすると、ホントはお前らどういう関係なんだよ!
っていうのも安易に聞き出そうとしたのかもしれませんが(オィ)
以前だったらこんな会話絶対ありえなかったですよね。
セルジュってばマツカに敵対心&嫉妬の炎がメラメラ~っと。
うっかりマツカ苛めに走るんじゃないかとヒヤヒヤしたもんですが、(笑)
そんな描写はなくあっという間にこんなに仲良しに♪
それだけ年月がたってるってことですか?…さりげなく。

普通に見てたら、貧弱なマツカを傍においてくのはやっぱお小姓さんだから(コラ)
とかうっかり思っちゃうわけですよ。セルジュもキース好きなのは承知ですが(笑)
でもって、マツカも真実はキースしか知りませんみたいなこと言って
セルジュはキースの本心が気になるけどさすがに本人には聞けないよねえ
みたいな心の会話が私には聞こえましたw(ヤメロ)
ま、聞いた所でキースが正直に答えてくれるはずもありませんけどね(笑)

パルテノンの元老となったキースは、ミュウ達がソル太陽系地球へ向かっていることを知り、ミュウの進路にある首都惑星ノアを戦場にすることを決意、最初は反対する元老達ですが、グランドマザーがキースの計画を承認したとしるとあっさり承諾。グランドマザー最強ですね。まあその下にいるキースも最強か(笑)ニヤリと不適な笑みをたたえるキースが怖いですよ((;゚Д゚))

アドスのオネダリ攻撃は拒否したいです本当に(マテ)
とはいえミュウ殲滅のためゼウスに乗船したキース、
久々に嫌味たらたらのマードックと対面。今やキースの方が上官ですもんね、さすがにないだろうと思ってたら標的はマツカに!(笑)
「相変わらずそこにいるということは お前もなんとか使い物になっているということか」

ノアを絶対防衛線と位置づけたものの、ノアを守ることはせず見捨て、太陽系でミュウを迎え撃つことに決定、反対したアドスはあっけなく殺されてしまいました。
「民を裏切っているのは元老院 お前達の方だろう 不適格者は処分されるのだ アドス」
つまりは、ノアに向かっているアルテメシアの住民達も
見捨てるということなんですよね…

「戦時非常体言に乗っ取り 私は 現時点をもって 人類圏国家主席に就任する 主席として私が為すべき事は唯一つ ミュウの殲滅である 我々が守るべきものはない パルテノン 決断力も ビジョンも持たぬ元老の立場 首都と呼ばれる惑星か? 否 断じて否だ 我々が守るべきものとは グランドマザーを頂点に頂く この体制そのものである! SD体制の保持なくして 人類の存在はありえない グランドマザーの保護のもと 全ての兵士が全力を尽くせば 勝利は必ずや我らのものとなる ミュウを倒し 人類の生存圏を守るのだ 兵士諸君 諸君の命を このキース・アニアンに預けたまえ! 人類の為に 地球の為に!!」


惑星ノアへ到達する前の入国審査で、スウェナの娘・レティシアがミュウと判明、
抹殺されそうになりますがジョミーの育ての親が庇います。
先程までミュウを化け物と言っていたのに、それがこうも変わるもんなんですか…や、そりゃ自分の本当の娘ぐらい大切に思ってるんでしょうし、なんせ過去にジョミーのことがありますからね、そういう風に思うのはわかりますが、δ(・∀・o)ウーン…

EDにトォニィとマツカが増えてる!
マツカはちゃっかりキースの隣キープですかw(コラ)

次回「星屑の記憶」

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2007.08.17 Fri
鋼鉄三国志 19話「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」
『呉の都へ帰還するため、荊州を通過する陸遜たちであったが、劉備軍を警戒しながらの移動のため、国境へ未だに辿り着けずにいた。その途上太史慈は、皆に進路を示し、六駿を導く役目を果たす呂蒙の姿に、軍師の資質を感じるようになる。そして、ようやく呉の国境が間近に迫った時、背後の江陵の町から火の手が上がった。他でもない、六駿を追撃してきた関羽と趙雲が放った、挑発の炎である。民を救うため荊州に戻るべきか? 孫権のため都に帰還すべきか? 六駿の道が、今、分かたれようとしていた…。』


今回はサービス満載の30分じゃありませんでした?
いろいろと(コラ)

麦畑に隠れて移動する六駿。明らかに太史慈は目立ちますよね(笑)
なんでこの人たち玉璽パワー(エ)で飛んでかないんだろう。
まあそれが一番目立つけど逃げ切れるのも速いと思うんですけどねえ…
落ち込んでる陸遜を励まそうと思ってなのか凌統がポツリとつぶやいてますが
陸遜はやっぱり孔明のことしか頭にありません。

移動中桑の葉を見つけた呂蒙は、近くに蚕を飼っている大きな農家があるはずだから、軒下を借りて休もうと言います。桑の葉一枚でそこまで見抜けるんですね(笑)太史慈はさっさと呉に戻りたいようですが、
「我が君が 孫権様が 我々六駿を待っているからこそ
走るためには休息も必要です」

とにっこり。そのスマイルは太史慈のためですか!?(マテ)

魏の大群を封じた勢いで呉の六駿討伐を命じる孔明。
趙雲現れたー!(爆笑)
「趙雲は頼りになります これまで 幾度この身を救われたことか 必ずや 劉備様のお望みを叶えてさしあげるのですよ 趙雲」

え、なんでわざわざそこで近寄る必要があるんですか!
ずんずんと画面に近寄ってくる孔明見て思わず仰け反っちゃったじゃないですかw

劉備に趙雲は蜀とともに運命をともにする仲間、と言われますが桃園の誓いをしていない趙雲とは…と口を濁す張飛。契ってはおりませんって結構爆弾発言だと思うんですが(笑/オィ)、仲間はずれはダメ!とまあ綺麗サッパリ一掃されてしまいました。
今更ですが…蜀ってこんな国じゃないですよねえ…(汗)

呂蒙は話をつけて、農家に紛れ込ませてもらうことに成功しました。
この時期の農家は忙しいので数が増えてもばれないのだとか。
村の子供と笑いあう凌統が妙に可愛い(つω`*)

食事内容にごねる太史慈に
「美味い食事は呉に帰ったら作ってあげますから」
と一言。
このときは意識してなかったんですけどもう既にフラグはたってたんですね…
呂蒙は宿屋の主人ていうよりそのまま六駿の中のお母さんだと思いますよ(コラ)
太史慈の背中洗ってるのはどう見ても夫婦ですもんね( *´艸`)

太史慈の背中にある傷を見るたびに自分はなぜここにいるのかわからなくなるという呂蒙。しかしその傷は、太史慈がまだ孫策がありし日の戦で受けた傷でした。
「背中に受ける傷は武人の恥ぞ 男なら向かい傷を作れ 太史慈 貴様にはそれが似合う」
これって安易に孫策×太史慈状態ですよね!
すみません絵面が濃すぎてついてけませんww

「太史慈もヘナチョコだぁ」
「笑うなァ!!…以来俺は 一度たりとも 戦で敵に背中を 向けたことはねぇんだよ」

あららら呂蒙に迫ってますよ太史慈ってば(つ∀<●)゚
でも太史慈ってば褌はいてたんですね、残念(マテ)
そっか、太史慈は昔のヘナチョコだった自分のような呂蒙を見てて最初は本当にヘナチョコだったけど、意外と根性あるなあコイツってことで惚れちゃったわけですね(笑)

「アタシに弟なんていなかった そう思うのはどうだろうねぇ お陸 孔明に会ってきた」
『孔明』っていう単語を聞いた瞬間傍にいた凌統をつきとばして諸葛瑾へ接近!(`Д´)
なんていう酷い夫なんだ!もう凌統、見捨てていいよ(笑)

なんだろう、この孔明がダメなら諸葛瑾でみたいな位置設定は(ぇ)
そんな違和感を覚えるほど距離が近いんですけど、
皆さんホント近寄るの大好きですよねぇ( ̄^ ̄;)
大体、あんな近くにいてもうダメだろコイツってわかってるのに
斬らないっていうのが設定上おかしいんですけどね。
孔明がいなくなれば物語も多少すっきりすると思うんですけど(笑)
あまりにも最初の頃とイメージがかけ離れてるので、初期の頃孔明に関して
うっかり変なことを書き走ってた自分を消去したいぐらいですよ…orz

「兄貴を腑抜けにしちまった孔明が憎い!!」
そりゃあ凌統も切れますよね、いい加減(^^;)
あ、いっそのこともう凌統が孔明を斬っちゃうとかないですかね(コラ)
陸遜に一生懸命でずっと一途なのに、放っておかれて扱いが存外な
凌統見てると歯痒くてなりません。

周瑜の笛を吹いてる甘寧、周瑜と語らうのはいいですけど音でばれますって(笑)
お風呂上りの太史慈は孫策と語らってます…
「孫策様 呉の国は強くなりましたよ 有望な若武者も育ちました 六駿は 孫策様が愛でたタマッコロに 勝るとも劣らねえ 俺の宝 絶対に 守って見せますよ 孫策様 俺はもう ヘナチョコじゃないですかねえ…」
有望な若武者に陸遜を入れるのはちょっと違うと思いますが(笑)
なんだかね、そんなことを言われると悲しくなってきます…
あの兜も、孫策に見立てて作ったんでしょうか…。゚(゚´Д`゚)。

お母さんは眠れない陸遜が心配らしい!(笑)
そんな中劉備軍が隣村に放ったと甘寧から知らせが入る。
六駿を呼び寄せるためにあえて焼き払うのですか…
しかし今更助けに戻っても、こちらに利はない、ということでそのままにするしかないんです…。

関羽は罪なきものを巻き込むことに対しよくないこととはわかっていても止めることが出来ない自分に苛立ちを感じています。
趙雲はそんな関羽を目の前にして、張飛が同じようなことをしていたこを言うと、かっとなった関羽が趙雲に手をかける。
「今の私には お前のような腐った仲間が似合いかもしれん 共に地獄へおちようぞ」

劉備はついに部屋の中までお花畑状態に((;゚Д゚))
兵士の頭にも張飛の頭にもついてるのに劉備と孔明はついてないんですね(´゚ω゚)

桑畑へ続く農道の手前で村人達の列を離れ両州へ向かおうとする六駿、
ですが陸遜がまた孔明のところに戻ろうとしましたよ!?
いい加減懲りるって言葉を知らないんですかこの人は…(メ`Д゚;)
どうやら陸遜は反抗期のようで、優しいお母さんになんて物言い!(マテ)
そんなことするから怒った太史慈に首根っこつかまれて張り倒された
じゃないですか、自業自得ですね…
そのあと諸葛瑾が抱き起こしてるのはやっぱり狙ってるのか?
この人の行動もちょっとよくわからない(笑)
呂蒙と太史慈の言葉で一応呉に向かうことに決めたようです。
隙あらば逃げそうなんですけど…大丈夫か陸遜。

趙雲が六駿待ってるときのスタイル見てたらSMでも始まったのかと思った(゚Д゚ノ)ノコラ
孔明は、趙雲が関羽と出る前にミニ擬似玉璽を渡してたんですね。
ていうかあれ小さすぎない??(笑)
擬似玉璽ってサイズもいろいろなんですね~( ´艸`)

ちょ、いきなり関羽が趙雲に押し倒されたー!!((;゚Д゚))
何が起こったんですか一体ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
さらにミニ擬似玉璽を関羽の口に突っ込んだ時点でもう何が何だか(笑)
細身の美形同士だったらもっとよかったんですが(オィ)

そして橋へ向かう六駿のもとへきたのは馬のような形になってしまった関羽!
背中にはもれなく趙雲がついてきますw(マテ)
擬似玉璽+擬似玉璽だと体形まで変わってしまうってことですか??
見逃してやろうか、と調子にのる趙雲、そのすぐあとに
関羽に振り落とされてて全然カッコついてない(笑)

「橋を渡れ! 呉に戻り戦に備えろ! 敵に背中は向けねえ でっかい向かい傷を作ってやる」
陸遜も呂蒙も残りたそうでしたが、ここは太史慈の意思を尊重し一人残すことに。
「力負けか 違いねえ だがよ呂蒙 戦いは力だけでするもんじゃねえだろ いいかお前ら こっからは 軍師 呂蒙子明に続けぇ!」

太史慈が回想する呂蒙との次の軍師を決めなきゃなあっていうシーンでなんだかウルウル…太史慈はずっと呂蒙を軍師にって思ってたんでしょうね。
「ここは通さねえ 俺の背中には 呉の未来がかかってんだぁァ!!」
太史慈は何とか関羽を打ち破りましたが、その瞬間橋が崩れ落ち谷底へ…

太史慈ー!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。

ホント、まともな人はどんどんいなくなっていきますね…
実はどこかの枝にでも引っ掛かって生きてたりしないんでしょうか…
そのあと悲しみに耐えながらおにぎりを食べる面々にもまた涙…
なんだか普通に泣いちゃいました(´;ω;`)ウゥゥ

次回「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」

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2007.08.17 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 20話「あさき夢見し、酔いもせず…後編」
『教団本部へ再び潜入する黒と黄。監禁された志保子から教祖アルマの居場所を聞き出す黒。かつての恋人と7年ぶりの再会を果たした黄は、同僚を殺害するに至った経緯を聞きだそうとする。イブニングプリムローズの雨霧はアンバーの命を受け、現われた黒と対峙する。そして、教祖アルマは黒に語る。契約者と人間の違いとは何かと。その問いかけに黒は……。その頃、黄は組織の命に従って、志保子に銃を突きつける。』



ホァンから再び教祖アルマの殺害を実行しろという命令がヘイ達に告げられる。
一方、ヘイとマオだけにも万が一ホァンが志保子を処分できなかった場合、ホァンを殺れという命令も内密にきていたのでした。今度はホァンが殺される立場ですか…

マオはカラスに乗り移り、見張りがいないことを確認し、
ヘイとホァンは教団施設内へ侵入。
先に上ったヘイがホァンを引き上げるところ、あれってちょっと頑張ってましたよね(笑)だってヘイゆらゆらしてましたしw

志保子を見つけ出したヘイはアルマの居場所を聞き出し、
ホァンと志保子を囮に使いアルマの元へと向かいます。
一瞬現れた雨霧が片目を瞑ってなかったのが気になりました。
てっきり何かあると思ってたのに…(笑)
ホァンと志保子は辛うじて脱出、途中の志保子の能力はやっぱりグロイです((;゚Д゚))

アルマの居場所へ向かうヘイは途中雨霧と対峙。
アンバーがヘイをEPRの仲間に入れたがっているため、許しがなければヘイを殺すことも出来ず、比較的簡単に雨霧はヘイを見逃しました。
「断る」
ってきっぱり言い切るヘイがかっこいいよ!゚+.((ヽ(・ω・)ノ))

ヘイに逃げられた(ぇ)雨霧はというと、対価としてゆで卵パクパクと食べてました!!(笑)
それでそんなに太ってるんですね(コラ)

コレステロールがたまっちゃって…なんて凄いリアルで笑っちゃいますw
横にいる人もEPRのメンバーなんですよね?名前がわからないですが…

志保子と逃走するホァンは再び過去の回想へ…
酔っ払えないはずなのに上機嫌で酔っていたのは、志保子と一緒になれると思って浮かれていたからなんですね。そしてつい口を滑らして磯崎のことを喋ってしまった…でも、情報を聞き出すために、志保子は全て演技だったんですね。

志保子は、実は磯崎もホァンには素性を偽っており、二人が差愚弟太不法入国者のグループが今の教団の初期メンバーであり、磯崎もそのメンバーと裏で繋がっていた。そして、あの写真はアルマの本当の姿であり、磯崎はそれを握りつぶすため行動していたこと、上司には渡す不利をして隠匿したことを話します。

あの段階ではホァンと磯崎どちらが教団のスパイかわからなかったため、ホァンに近づき情報を探った…もし磯崎に近づいていればまた違った結末になってたのかもしれませんね。それでもやっぱり殺してしまったのでしょうか…

アルマの声に導かれ地下へ降りたヘイが目にしたのは、
年老いた本当のアルマの姿だった。
アルマの対価は老化であり、能力を使うたびに老いていき、既にもう先は長くない…
アンバーのように若返る対価があるなら老化という対価もありですよね。
本当に嫌な対価ですけど(^^;)

ホァンは志保子に銃を向け、ヘイが戻ってくるまで待つ、とのこと。
もし戻らなければホァンが志保子を殺害し、それから教祖の元へ向かう。
ホァンは、なぜ自分だけ記憶を消されずにすんだのか、その理由を聞こうとしますが、突然志保子は叫びだし錯乱状態に。
暫くの間、人間らしい感受性が戻り、自分がしていることの意味、人を殺したという現実の恐ろしさを理解するという対価でした…

人間と契約者の違いについて話すヘイとアルマ。
契約者には心がなく罪の意識がない、能力を持っているところも違う、夢も見ない。
しかしアルマは、罪を犯すものは犯すし、能力がなくても武器があれば人の命を奪うことは可能だと言います。本当に違うのは、感情や常識にとらわれず利益だけをもとめるような合理的判断をする精神構造…契約者とは、そんな人間達のシステムを勝ち抜くための真の形なのかもしれないと伝えます。

アルマは、能力を使って人を殺めたこともある、しかしその対価が大きすぎるため使いたくはなかった。しかし、あえて力を繰り返し使うことで、老化という対価も支払われることとなり、それがむしろ人を殺めた償いになると信じて今まで能力を使い続けてきたのですね…

「だけど 何か半分ぐらいはほっとする 怖いと思うことが普段なら ないから 
契約者にも 記憶はある でも 何か違う 自分の記憶なのにどこか冷たくて だけど あの夜だけは別 
アンタが一緒になれっていってくれた夜の 記憶だけは 
虫の声 流れる川の音 乾いて少し冷たかった夜の風 輝いていた星
あのとき 私は芝居をすることを忘れていた ただ嬉しかった
幸福で残酷な記憶 でも唯一つ 私が感じることの出来る アンタとの記憶
その二人の記憶が アンタの中から消えるのが怖かった 記憶から消されたものは 殺されたのと同じ そうはなりたくなかった」

演技をしていた自分が唯一嬉しいという感情をもてた、その記憶を捨てたくなかったからホァンの記憶を消されぬように計らったんですね。

ヘイが到着してしまったため、ホァンは志保子を撃たなければなりません…
しかし、自分と志保子を撃て、とヘイに銃を渡します。
惚れた弱みで志保子を殺せない、そんなホァンがとってもかっこよく見えましたよ(笑)
そんな二人を撃つなんて無粋なことをせず、逃げろというヘイがまたカッコイイ!(〃▽〃)

「マオ 俺達は一体何だ ただの組織の犬か」
「バカなことを考えるな コイツと俺達は所詮違う」
「契約者とか人間だとか どうでもいいことだ 俺達は何度コイツに助けられた ホァン 正直に話せ 彼女を脱出させた今 情報漏洩の心配はない 殺す必要は…」
「そうじゃねえ これはペナルティなんだ 一度ミスった俺達へのな 組織は勿論 俺と志保子の関係を知ってる 知ってて命令してきたんだ」


それで逃げたとしてもホァン達は勿論のこと、ヘイ達にまで追手がくることを心配しています。
「アンタが心配することじゃない」
このときの優しく笑ってるヘイがなんとも言えない表情でしたね!
その笑顔はヘイとしての笑顔ですか…?
もし演技だとしてホァンが惚れても知らないぞ!(マテ)
マオは見てみぬふりをして逃亡、関わりたくないって感じでしたね?
あれ、インのときと随分違うなあ(笑)

志保子は契約者としての感情が戻ってしまえばまた何も感じなくなってしまうことを心配し、行くのを躊躇いますが、ホァンの言葉を信じ逃げる決意をしたように見えました。

「不思議なんだ 今は契約者の感情のはずなのに 何か ホントに嬉しい そういうのってありなのかな」
「契約者だって 人間だろ」
「そうだよね …ありだよね ――それで十分」


逃げる手筈は整った、ホァンが志保子を連れて外に出ますが、志保子は隙を突いて走ってきたトラックの前に飛び出し、自殺…( ̄Д ̄;)組織の追手がきていたことを知り、ホァンを危険から遠ざけるため、自ら命を絶ったのですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「気づいていたんだ 組織の手が既にまわっていたのを」 
「そんなんじゃねえだろ なあヘイ 契約者は自殺なんて考えたりしねえよなあ……なあ志保子 もう 騙すなよ…」

そして振り出す雨はまさに涙雨…
非情なまでに冷たかったあのホァンが涙を流すのはとても印象的で、悲しかったです。

そして、静香の店で酒を飲むホァン。
まるで夢を見ていたかのような出来事だったけれど、それは夢でなく、
ましてやいくら飲んでも酔うことすら出来ない…
なんともやりきれない話で、まさか前編を見たときにはこうなるとは思っても見ませんでした。契約者には感情がないといった最初の設定も覆されてしまいましたし、いよいよ確信に迫りつつある、んでしょうか?

次回「粛清の街は涙に濡れて…前編」
来週はお休み!予告に物凄い見覚えのある人がいたんですが(笑)

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2007.08.17 Fri
おおきく振りかぶって 19話「桐青の実力」
『両監督の緊迫する、読み合いと駆け引き。その勝負を制したのは西浦の監督、モモカンだった。スクイズ警戒だった桐青の裏をかき、見事にバントを成功させた栄口。西浦ベンチは追加点をとれた喜びに沸く。そして五回。「もっと投げたい」という気持ちが三橋をマウンドへと駆り立てるが、阿部がいないことに気づき右往左往する三橋。阿部がくるまでと、田島が相手をする。その田島からの返球を受け取った三橋が、田島へ笑顔を向ける。その三橋の無防備な笑顔に、なぜか驚く田島だったが…。 』



いやあ先週は田島君の神技ばかり注目してしまいましたが
栄口君のスクイズも圧巻ですね!
ナイスバントって皆に褒められてるけど謙遜してる栄口君可愛いですv

ベンチに戻った三橋、そんなに一気飲みして大丈夫?
それでもまだ足りないようで最後の一滴まで飲もうとぺろぺろしてるのが小動物っぽかった(笑)
「アンダー 替えようかな もう チェンジになるかな
かえたい、かな… どっちでもいいや 俺は 投げられれば何でもいい」

やっぱり熱のせいでおかしいですよ三橋!
試合中は集中してるからいいけど、戻ってくるとちょっとぼぉっとしてますよね(^^;)

さぁ行こう!って皆と走ってくのはいいけど阿部君いないと投球練習できないから(笑)
到着してからいないことに気づいても遅いよ!
そんな三橋にボールを回してくれた田島君は、三橋が不意に見せた笑顔にドッキリ!
「今俺 何でドキっとしたんだ? ドキっつうよりギクっつぅか 何かビックリしたような…」
ちょ、田島君が三橋に惚れたー!(マテ)
ああもう阿部君が来るのが遅いから(笑)
普段の三橋じゃああんな風に笑ってくれませんからね、そりゃあコロッといっちゃいますよw結局のところ純粋に心配してるわけですが、似たもの同士だから何か不安要素を感じ取ったんでしょうね。

一方三橋の笑顔には瑠里ちゃんもビックリ(笑)小学生の頃は三星のチームに混ぜてもらってて、その頃はよく泣きよく笑う子だったそうな。でも中学行ってから笑わなくなったからずっと心配してたんですね。それなのに試合呼んでくれないってなれば…怒りますよ(笑)

五回裏からはまさしく桐青の反撃が始まりました。
桐青の監督は決め球がカーブと判断、阿部君もカーブを待たれてると予測します。

7番は準太君!
バントを狙っているのを見て、阿部君はセオリーどおり一塁側へ転がしてもらおうとします。
そのままバントを打ち1アウト2塁に。

8番は山ノ井君。
阿部君は、前の回に真吾さんがノーアウト三塁から左へ打ったことを思い出しますが、山ノ井君はそんなに器用じゃなく、データを見ると打つ打球はほとんど内角よりでセンターから右、だから打つのは進塁打じゃないかと考えます。

三橋に外のカーブを要求しますが、うまくゴロを打たれて1アウト1・3塁に。
序盤に比べてゴロうちを徹底されてるせいか、ほとんど打球があがってない状態で、6番も8番もカーブを待っていた…変化球で半分もったからそろそろ三橋にまっすぐを投げさせようとする阿部君。

9番は前川君。
桐青の監督はそろそろ切り替えたか、けど決め球はそう変えられるもんじゃない、とカーブを待つサインを出す。
利央君今回もサイン出しだけですか(汗)

カーブを待つとのことですが、三橋の球はストレート、でもあてなきゃ三振してしまう!と思い打ってしまいました…が、これは犠牲フライでついに桐青に一点が入りました(゚Д゚ノ)ノ 

すんなりと一点とられてしまい西浦ナインは唖然…
桐青は得点すると賛美歌?歌うんですね、ちょっと驚いた(笑)
点は入っても監督の指示どおりに打ったわけじゃなかったので、ベンチに戻って怒られてる様子を見た真柴君、ゴロを打たなきゃ…と自分に言い聞かせてます(笑)

そして真柴君、セーフティのはずなのにフライを打っちゃってアウトー!(笑)
こりゃあ物凄い勢いで監督に怒られそうですね( *´艸`)

田島君と水谷君に励まされる三橋。
興奮しすぎてついに鼻血が出ましたかw(コラ)
「大丈夫大丈夫 ベンチまで鼻つまんどけ ユニフォーム汚すなよ …息は口でするんだ」
花井君がさりげなく帽子で隠してくれましたよ!
それにしてもよく気づきましたね、さすがキャプテン(笑)

1番はちゃんと打ち上げたけど9番は偶然スイングがあったのか?と考えてる阿部君。
ですが三橋が大変なことになってると思ったのか大慌てで青くなっちゃいましたよ(笑)
「これで夏が終わった」
阿部君の夏、強制終了w(チガウダロ)
三橋が倒れたら桐青相手に勝ち目はないと思ったんですよね~
や、でも愛のある心配の仕方だと思ってますんで(マテ)

モモカンから鼻血出したから寝てるだけだよって言われて一安心。
グラウンド整備のため少しの間休憩できますし、その間にはのぼせはおさまることでしょう。

この間に、準太君はフォークがすっぽ抜けたことを気にかけて和さんに見てもらうことに。
ありえない曲がり方をしたシンカー(笑)よりも準太君の腹筋に注目してしまいました(コラ)
そして準太君が練習してるとしるやすかさず観察する田島君は神だ!(笑)
田島君の場合、いつもにこにこしてるから真剣に見てるときの
鋭い視線にはもうドキドキですよ(〃▽〃)

三橋ママは三橋の異変にすぐに気づいたようですね。
やっぱりどの親も自分の子供をよく見てるんだなあとちょっとほのぼの^^
鼻血を出したのは瑠里ちゃんの応援のせい?
三橋中学男子校だもんね!ってそれでいいんですか(笑)
三橋ママ観点は若干ずれてますね(ノ∀`)

田島君と泉君が話してるの聞いてたら最後に鼻血出したの
いつだっけってちょっと思いました(笑)
監督に投げられる、とは言われてもやっぱり心配なものは心配な阿部君。
「球数減らすべきか でもんなこと考えたら桐青の打者はかわせない だけど 三橋が潰れたらそこで終わりだぞ」
「俺 大丈夫だよ! 俺 投げられるよ! 言うとおりに 投げられるからね!」
「そりゃ そうしろっつったけど… わかってんよ 後半も頼むぞ!」

三橋の中では『頼むぞ』しか理解されてませんv
信頼されるのが余程嬉しいんでしょうね!
阿部君も三橋バカだと思ったけど三橋も阿部君バカだ♪(コラ)

六回表は田島君から!!
2塁まで出たものの、花井君・沖君・水谷君が次々と打ち取られてしまい、
あっという間に終わってしまいました。
それを見たハマちゃんもちょっと弱気にヾ(・ω・)
「なんか 簡単に終わっちゃったな 五回以降段々と流れが桐青側に移ってるような…まあ、どっちかっつぅと 今うちが勝ってるのがかなり奇跡… ――奇跡じゃない アイツらが一点ずつとって 一回ずつ守ったんだ あと四回凌げば 桐青に勝てるんだ!」
気づけばあと四回なのですね…このまま逃げ切れるのか、果たして?

六回裏は2番松永君から。
「一球目は出来るだけ速い球だ ボールでもいい この一球で この打者はもたすからな 踏ん張れよ」
しっかり見たのを確認して次は一球目と同じコースでシュート!
三橋のシュートなら確実にボールからストライクになる、
と確信はしていた阿部君ですが、絶妙なところに決まってホント嬉しそう!!

松永君は見た一球目と二球目が同じコースに入ったのを確認してカーブを待ちます。
しかし今度は待ちすぎて結局三振に(^^;)

3番真吾さん!
真吾さんは前の打席カーブを引っ張ったこともあるが、チーム全員がカーブに絞ってきている、ということは真吾さんもカーブを待つのは明白、というわけで阿部君は中外も高低もストライクからボールになる球を三橋に投げさせました。
しかし、カーブを真吾さんに手だけで持ってかれてしまいます!

「こりゃカーブ狙い徹底されてんぞ クリーンアップには下手に投げらんねぇか 
おっと 三橋! いいとこきてるぞ! 
…さてと カーブ使わなきゃ緩急つけらんねえな 
見せ球にするにも まるでボール球じゃカウント無駄にするだけだぞ」 


4番青木君。
阿部君は二打席目も1アウトからバントしてることに注目し、
三橋に中にシュートを投げさせます。
しかしバントの体勢からそのままうちました!
阿部君、桐青の4番がバスターしたことに驚きます。
見てるこっちもバスターで外野破ることに思わずビックリ(笑)
これで1アウト2・3塁になってしまいました。
スクイズがくるかも??というところで阿部君がタイムをとります。

作戦会議、ということで集まる西浦ナイン。
阿部君に口隠せって言われて隠すのはいいけど喋るときにだけ隠せばいいんだよ三橋(笑)
そんな皆に西広君は、5番でスクイズがくるだろうから、この一点は守らなければならないというモモカンの考えを伝えます。

「河合は前の打席 三橋のまっすぐを打ち上げてるんだ ここはまっすぐでいく」
気合を入れる内野陣!戻る前に三橋が何か言いたそう…?
「さ サードランナー!」
もれなく真吾さんは内野全員にガン見されることに(笑)


さあて5番は和さん。
コンバットマーチ懐かしい!野球といえばこれですよね!
昔吹いたので思わずリズムとっちゃいましたよ(笑)
カーブじゃなくてストレートに一瞬慌てる和さんですが、
打たれてしまいます((;゚Д゚))
ホームでさそうとする田島君がカッコよかった、んですが
スクイズが決まりついに西浦と同点にΣ( ̄ロ ̄lll)

点が入った桐青が歌ってるのは校歌・・・?ですか?
先程の賛美歌より面白くて思わず笑っちゃいましたよ!(コラ)
桐青の監督、一点リードしたプレッシャーのかかる場面で
一つ一つのプレイは落ち着いたものだと西浦を褒めてました。

同点に持ち込まれてしまったため意気消沈の阿部君&西浦ナイン。
「まっすぐ以外なら もっとスピードのあるゴロになったかもしんねぇ 欲張った ゲッツー狙って一点やっちまった」

栄口君のバッター勝負の掛け声とともに三橋は
「バッター勝負ぅぅぅぅ~!!」
と気合十分!ホント、いつもの三橋ならありえないことだらけなんですが、
これもやっぱりテンションが異常なせいですか??(笑)

そんな三橋につられて田島君もにっこり笑顔!
可愛すぎるのでお持ち帰りさせてくださいorz

いつもは阿部君が励ます?方ですけど、たまには三橋に元気を貰ったっていいですよね!
6番は本山君。
シュートギリギリを狙う!!ってところで終わってしまいました。
もー、ホントにいいところで切るんだから…(笑)

次回「逆転」
こ、これは普通に西浦側のネタバレと考えていいんでしょうか…??((・∀・;)
それとも桐青?

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2007.08.16 Thu
NARUTO疾風伝 25話「生と死の三分間」
今回はサソリというよりデイダラが可愛くてしょうがなかったんですけど∵ゞ(´ε`●)
39巻見たあとだからかなあ…余計そう見えました(笑)

解毒薬を使って動けたサクラを見て不審を感じるサソリ。
サソリぐらいになればそりゃあ綱手さんのことも知ってるはずですよね。
サクラを見てもしかして綱手の教え子…?と思うオリジナルが入ってましたねv
櫻井さんボイスで綱手って呼び捨ていいなあw(マテ)

攻撃に防御に回避、かなりのチャクラを使い既にギリギリの状態、
わかってるならさっさとやらないと、いつのまにやら五分以上たってますからw(マテ)
いや~サブタイの三分間がそりゃあもう三十分たっても終わらない
んですから当たり前といっちゃそうか(笑)

デイダラは残りの起爆粘土を使って本物の芸術家だってことをサソリに見せないと、と意気込んでます。そのためにはカカシが邪魔でしょうがない、一回目のカカシに対しての攻撃のときよりも小さめの物を飛ばしてカカシの足止め作戦のよう。

カカシは、起爆粘土の後ろ足の形状から見て特技は跳躍と判断、スピード勝負しようとしますが追いつかれてしまったため、ナルトに待つよう言いますがやはり聞く耳持たず…カカシが遅いんじゃなくって、ナルトが止まらないんです~(^^;)

後へ下がると一定距離をつけてついてくる追尾型。
ならばスピードをあげて逆流して不意をつき、Uターンして一気に差をつける!
「お疲れさん!」
いちいちオリジナル台詞がツボをつきますw
カカシはやられたように見せかけて分身か何かだろうな…
でもデイダラは爆発したのを確認して
「一丁あがりっとぉ うん」
ってデイダラ、そんな簡単にやられるはずないですよ(笑)
確認もせずに成功したって思うあたりやっぱり甘いところあるんだよなあ( *´艸`)

「やっと二人きりになれたな」
すみませんその台詞ワンスモアプリーズ(コラ)
なんていうかエロかったんですよ…!(*ノ▽ノ)
もう少し我儘言っちゃうとこの台詞をサソリ@櫻井さんで聞きたかったとi(以下略)
念願かなってナルトと二人っきり(笑)になれたところで、
我愛羅を再度見せて冷静さを失わせてます。
痛々しいよ早く助けてあげてください…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

そんなところへようやくカカシが追いつきました!
「てっきり死んじまったと思ったのに」
明らかに死んだと思ってそのあと目を伏せるデイダラが本気で可愛かった!!(笑)
カカシレベルだったらあれぐらいで死なないって思うのが普通ですけど、
デイダラって結構思い込んだら一直線ですよね、何より嫉妬深いし(笑)
やっぱり先程のは分身だったんですね。
どうにもカカシはどこかからひょっこり出るのが好きですよね!
それもこれも属性に土持ってるからなのか?(笑)
「今度は 本体と分身の区別がつくような細工を考えるんだな ま 次の機会があればの話だが」

デイダラのように遠距離戦術が得意な相手には近距離戦に持ち込んで戦うか、相手を上回る遠距離戦術使って倒すか。それには遠距離戦術が得意な仲間か、それに順ずる遠距離専用の補助忍術を持つ仲間が隊にいることが条件となるが、そのどれもがいない場合敵を倒すのは不可能に近い。

やっぱりさらっとシカマル並の頭を持ってるって自分で言っちゃうんですね、カカシ(笑)
そりゃそうですけどなんとなくツッコミしてあげたい気分になりまして(オィ)
カカシはどちらの条件も満たしているが、相手はあの暁、こちらから隙を作らなくてはならない…ということでようやくナルトは止まり、カカシの作戦を聞いてくれることとなりました。

そんな相談をしてる間にまたしてもデイダラが可愛い行動を(マテ)
一人でぶつぶつ言ってるのも可愛いよ(〃▽〃)
「またサソリの旦那に 準備不足だって怒られそうだ 
どんな状況であろうと 柔軟な行動で対処する それこそが 芸術家としてのセンスを磨くってことに通じるもんよ」

いちいちサソリを引き合いに出すところは芸術家同士、なんでしょうけど、やっぱりサソリとデイダラのコンビっていいですよね~
今のトビとも面白いんですけど、多分どうしようもなくサソデイが好きだからかとw(コラ)

そしてこのあとのはサービスですか??(笑)
悠長に構えてる場合じゃないなあって顎に手あてて考えて待ってるスタイル(笑)!
いやその姿が可愛いから暫くそのままでお待ちくださいv
カカシが何かし始めたことに気づいて何だ?って振り返る
のも妙に可愛かったですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

公共の電波使って脱いだらいけませんよww(マテ)
でもって弱点丸出しの造形キタ━━(゚∀゚)━━━!!!(コラ)
自分を使うのは久方ぶりっていうサソリの瞳孔が開いててよかったです!(オィ)
「決着をつけるんじゃなかったのか? そちらが来ないなら こちらから行くぞ!  ――隠れても無駄だ さあ…どうする?」
サソリ作画が崩れてるので櫻井さんボイスを堪能してました。
この低くて黒い声にやられましたよ(笑)

EDでネジ兄さんに頭おさえられるナルトが羨ましすぎたので一言(笑)

次回「十機VS百機」
チヨバアのあれ&サソリのアレが来るんですね?( ̄ー ̄)

最後のオマケが一番楽しかったー!(コラ)
以前の暁の一日やらある日やらとは別物なんでしょうか?(笑)

「なあ サソリの旦那 大蛇丸はなんだって暁を抜けたんだ?」
「イタチに振られたからだろ」
「なんだいそりゃ」
「大蛇丸は他人の身体を乗っ取り 自分のものとする転生術を開発した その術でイタチの身体を乗っ取ろうとして失敗したって話だ その後の大蛇丸は 若く強い身体に次々と乗り換え 永遠に行き続けようとしている」
「ふん くだらねえ 儚く散り行く一瞬の美にこそ 価値があるってもんよ」
「すぐに消えてしまうものに何の意味がある 朽ちることない永久の美こそに 価値があるんだよ」


ああもうこんなとこでも言い争いしてるんですから!(笑)
それにしても、サソリの大蛇丸がイタチに振られたっていう表現を聞いて妄想があさっての方向にダイブしてしまいました(笑)
あれは振られた…んですねえたしかに(´∀`*)
ヒルコの中ってああいう風になっててサソリって常に座ってるんだw
まあ小さい(コラ)から座ってればあれぐらいの低さになりますよね…
いつも座ってたら体力なさそうですけどね(笑)

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200912030006/

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2007.08.16 Thu
銀魂 69話「ゴミの分別回収にご協力下さい」
先週の次回予告はあれ、銀さんが見てたテレビCMだったんですね!
とはいえゴミ袋あけたら生首は気持ち悪いよそりゃ(笑)
翌日の燃えるゴミの日に間違えてジャンプ出しちゃったのが気になって夜中慌てる銀さんも可愛いけど、神楽ちゃん連れてくのもまた可愛いw
そういえば銀さんて怖がりでしたね( *´艸`)

神楽ちゃんぐらいの年なら完徹しても肌は綺麗ですよ!羨ましい~
銀さんは神楽ちゃんに手伝うのが嫌だって言われて言った台詞が
「じゃあ手伝わなくていいから 俺の傍にいろよ」
ちょ、銀さんにそんなこと言われたら一生ついてきますから゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャ-
24時間ついててあげますんでw(マテ)
それでも嫌がられたせいでせめて見守って欲しいと言うけどやっぱり拒否。
神楽ちゃん、なんて勿体ないことを(笑)

BGMが世にも奇妙っぽいけど何か違う~((´∀`*))ヶラヶラ
ていうかもうもう釘宮さんやめてくださいその曲(笑)
妙にツボに入っちゃいましたよw
しかも銀さんも負け時と大声で歌うから近所のおじさんが出てきちゃったじゃないか!
そんなオジサンでもいいから見てて欲しいんですねv
あ、警察呼んだら土方さんがきてくれるかもしれないからいいかも(コラ)
あららついに生首目にして銀さん倒れちゃいました(゚Д゚ノ)ノ 

寝起きドッキリも神楽ちゃんなら許せるかも(笑)
起きた銀さんが目にしたのは神楽ちゃんが持ち帰った生首!
「卵というものを つい人の頭で割ってしまいたくなるものよ でもそれじゃ迷惑 でもこれさえあれば」
いやいやないですから普通に(笑)
定春に持ってかれそうになって慌てた銀さんと神楽ちゃんが止めますがものの見事に外に飛んでってしまいキャッチしたのは丁度きていた新八だった!

生首の小隊はカラクリ家政婦悦子ちゃん。
なんだか色々バージョンがあるようで、その中だったらツンデレがいいかもw(オィ)
新八が詳しいのはオタクの間でも人気だからなのだとか。
銀さんに何でも言うこときかせるつもりって言われてあれれ、本気?(笑)
「マジキモイアル 暫く私の話しかけないで」
神楽ちゃん、その一言がホント面白い!ヽ(´∀`*)ノ
源外さんが雑な仕事してるって言ってたのは、もしかしてメイドカラクリを作った人と何か関係があるというのか知り合いなのかな?

首だけでは可哀想なので、身体をつけることになったんですが、
デザインが思いっきりガンダムなんですけど(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!
一年戦争出来ちゃうボディもシールドも家政婦としては不要なものです、
銃から醤油が出るのは面白かったけどw
あ~でも最近たまごかけご飯ホント食べられなくなりました、なぜか…

銀さんは売ってお金にすることしか考えてないし、新八はどうしてもメイドを譲らないし、神楽ちゃんは卵かけご飯に執着しすぎ…結局かけられるお金がない、ということで生首に元通り(笑)
お金あるのって聞かれて同じようにそっぽ向く三人が可愛かったですv

帰宅した銀さん達はとりあえず起動させることに。
冒険の書って懐かしいですねえ…ドラクエやりたい~!
今のじゃなくてやっぱ昔のがいいなあ(笑)
魔王と戦ってるときにたしかにあーああーなんて出たらテンションダウンですねwていうか逆に爆笑しちゃうかも(マテ)
名前はちゃんとつけましょう、ということで、神楽ちゃんが卵さんと名付けました。
卵さんは一応アダナにホクロビームっていうのがあるそうです(´゚艸゚)∴
あとですね、銀さんの一回カセット抜いて埃とれ、っていうのも懐かしかったです~
それやると接触よくなるんですよねw最近のは多分ないような…?

銀さんが何気なくテレビをつけると、カラクリ家政婦の製作者林博士が芙蓉試作機に殺されたとのニュースが流れる。その芙蓉はどう見ても今ここにある卵さん…首だけになる前の記憶がないが、型番は同じだといい始めたためさあ大変!

とりあえず確証はないので、記憶を探ってみることに。
しかし見つからず、予備の記憶容力の中にもしかしたら情報があるかもしれないが、厳重にロックされているためカラクリ技師でしかあけられないよう。早速源外のところへ行こうとしますが、記憶を取り戻して本当に殺人犯だったら…としょんぼりする新八。

そんなところへ奉行所が訪ねてきました。
焦った銀さんは捨てようとしますが、卵さんは銀さんの腕に巻きついて離れない!
「この装備は呪われています 捨てられません 装備を外すには 最寄の協会に行くか ATMで300万おろして振り込んでください」
いやそれどう見ても振り込め詐欺ー!!(笑)
ところが、なんときたのは奉行所ではなく、しかも三人のうち二人は人間じゃないとのこと。

万事屋の玄関またしても壊れる(笑)
ホントよく壊れますよね~修理代でもばかにならないでしょう(^^;)
逃げる間の銀さんの
「離れろといっている」
の言葉に何故かノックダウン(〃▽〃)
多分銀さん@杉田さんボイスのせいだと思います キュ━(*´U`*)━ン
その前にザオリクって言ってたのはきっとわざとですよね(笑)

メイドが物凄い勢いで屋根を走ってますよ((;゚Д゚))
にしても銀さん、そんなにパンツ見たいですか(マテ)
卵さんによると、清掃能力に特化しただけではなく、芙蓉プロジェクトの障害になる存在を塵も残さないため、鋼鉄の殺し屋と呼ばれている別名くりんちゃん。それじゃあ銀さん達危ないじゃないですか!!

ピンチな時にこそ銀さんの新八、『ぱっつぁん』呼びがいいですねえ(笑)
「メイドさんに 冥土に送られるってことだ」
これはウマイ…のかよくわからないですけど、多分いいんじゃないですか?(マテ)

林博士とのやりとりを思い出して涙する卵さん。
カラクリは涙を流さない…林博士と卵さんの間に何かありそうなのは確かですね。
銀さんはまたしてもバイクを爆破させちゃいましたよ…
隙をついて、新八に卵さんを持って源外さんのところへ行くように言います。
必ず銀さんならあとから追いついてくれますよ!
まずはこのメイド集団を何とかしないと…(汗)

次回「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」

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2007.08.15 Wed
BLEACH 29&BLEACH オフィシャル・ブートレッグカラブリ+(プラス)
BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス) BLEACH オフィシャル・ブートレッグカラブリ+(プラス)

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2007.08.15 Wed
CLAYMORE 20話「北の戦乱 Ⅲ」
『プリシラに懐かれたラキは、イースレイから頼まれたこともあって、一緒にピエタの町を目指すことになった。ピエタには多くのクレイモアが集結しているらしい。ラキは、その中にクレアがいると考えたていた。「無力は罪」と言い切るイースレイに剣の太刀さばきを教えてもらったラキは、クレアに再会するまでに、少しでも強くなりたかった。

ピエタでは、やがて訪れる決戦の時に備えて、クレイモアたちがそれぞれ英気を養っていた。筋肉隆々のウンディーネが実は少女のようなか細い姿だと知ったデネヴは、常に妖力を解放して強く見せかけているその姿勢を批判しながらも、自分の苦い経験を明かして心を通じ合う。ヘレンは、装備を新しい物に換えて意気揚々だった。

そんな中、フローラに呼び出されたクレアは、右腕のことを聞かれて答えに窮していた。その右腕がかつてのナンバー2高速剣のイレーネのモノだと察したフローラは、どのように入手したのか確かめておきたかった。そして、クレアが何も答えないので、自分の剣に手を掛けた。

そこに現れたのは、クレアがどんな状況にあっても自分の命を掛けて戦う、と約束したジーンだった。2人の一触即発の態勢に気付いたクレアは、仕方なくイレーネとの間にあったことを明かす。そして、自分の身体の中でテレサの血と肉が生きていること、覚醒者・プリシラを倒すためにクレイモアになったことを告白した。クレアの話に胸を打たれたフローラとジーンは、吹雪の中、3人で剣を合わせ、それぞれの健闘を誓い合った。

その頃、イースレイは、自分の右腕ともいうべき、銀眼の獅子王と呼ばれるリガルドに、ピエタを殲滅するよう命じていた。』



ピエタの街にクレイモアが集まっていると聞いたラキは、一人で向かおうとしますが、行き先が同じでありプリシラのために一緒に行かないかとイースレイに誘われて結局同行するはめに。

このクラスになるとさすがに単純にとってくったりはしないんでしょうけど、いざとなったらラキが人質にとられたり食べられたりしそうですよ((;゚Д゚))

でもラキ、無防備すぎやしませんか?ラキが探してるのはクレイモアのクレア、なんて名前まで言っちゃって、これからピエタに行くっていうのに確実にイースレイに目の色変えましたし(汗)

「クレアがいなかったら俺は 今ここにはいない クレアは いつも俺を… だから 今度は俺が…俺がクレアを守るって 決めたんです」
「なるほど 人間らしい ちょっと悲壮な決意だね 言うのは簡単さ でも君にその力があるのかな」

ラキに剣の腕を見せるイースレイ。
すみませんあの殺陣じゃあんまり凄いと思えませんでした(コラ)

「いつも 弱い者は、言葉に縋りつく そして力を持った者が 力無き者のために死んで行く よくある話さ いいかい 無力は罪だよ」
イースレイに剣を教えてくれるよう頼むラキ。
なんだろう、間違ったことは言ってないんでしょうけど、大事な部分を大分端折ってますよね。これからも言いそうにない雰囲気なので余計たちが悪いかも(笑)

プリシラも本当に寝てるんでしょうけど、起きていてラキからクレアの名前を聞いてたらどうだったんだろう…や、ひょっとしたら狸寝入りかもしれないけど(オィ)そうしたら勢いあまって殺しちゃうかな?それとも後々のクレアに対しての弱みとしてとっとくんでしょうか…?

覚悟はしていても覚醒者との戦いがこれほどのもので、
生き残れたのは奇跡に近い、そして本当に怖いのは死ぬこと
ではなく、限界ぎりぎりの戦いで覚醒してしまうこと…
それを聞いたウンディーネはこんな辛気臭いところで
寝られるかと一人外に出て行ってしまいました。

一方、替えの装備を取りに行ったデネヴは、倉庫内にウンディーネがいることを知る。着替えているから遠慮しろというウンディーネを不思議に思い、奥へ進むと、目にしたのは意外なウンディーネの姿だった。
「お前の言動は 一見すると荒くれ者のそれのようだが すべてが仲間のためと思えなくもない」

普段や戦闘時にあえて荒くれ者と見せていたけれど、
本当はいい人だったんですね・゜・(PД`q。)
弱い自分のせいで死んでいった仲間のために、誰よりも強くなろうと努力し組織に二刀流を認めさせるため常に妖力解放して筋骨隆々に見せていたのだとか…仲間を死なせてしまった罪、自分への戒めでもあったんですね。そんなウンディーネの話を自分達の世界では珍しくもないありふれた話だというデネヴにもなぜだかわかりませんがウルウルきてしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。

そんな話をしている最中、ヘレンがやってきてしまい慌てるウンディーネ。
デネヴが一人出て行き、奥には家畜の飼料しかないと嘘をつき、
ウンディーネの剣も自分の身体でうまく隠しました。

デネヴがそうしたのは、別にウンディーネに恩を着せるつもりはなく、ヘレンにもし見られて話されチームがこの姿を知ってしまったら、さらに戦いを恐れてしまうかもしれないという考えからきたものでした。

そしてデネヴは、ある少女の話をする。
幼い頃姉を妖魔に殺され、クレイモアとなる決意をしたこと、しかし心の中で死にたくないと思っていたせいで、防御型の戦士になってしまい自暴自棄な戦い方をしていたときに、ある戦士から『どんな時でも生きたいと思うのは当たり前のことだ 自分達は人間だ』と言われたこと…
ある少女とはつまり、デネヴ自身のこと。

「全てが吹っ切れたわけではないが そのおかげでその戦士はまだ生きているらしい ここには仲間がいる お前一人でできないことは我々がサポートする だから あまり一人で気張るな ウンディーネ隊長」

デネヴの優しい言葉に涙するウンディーネもぐっときました。
勿論、ウンディーネの過去を知ったからお返しに、というよりも彼女を精神的に安心させるためなんでしょうけれども…それぞれ何かしら理由があるからこそ今ここにいるんですよね。
ヘレンが昔からいい子だったというのにも涙ですよ…

フローラに呼び出されたクレアは、クレアの右腕がかつてのNo.2イレーネのものだと判断、どこでその手を手に入れたのか問い詰める。答えないクレアにそういう手段で手に入れたと思い、剣を手に臨戦状態に入るかと思う直前、ジーンが間に割って入る。
「私はクレアに恩ある身だ 黙って斬らせるわけにはいかない」
「彼女には斬られる理由があるとでも?」
「関係ない クレアに剣を向けるものがあれば それだけで私には剣を抜く理由になる」


フローラも、いつ襲撃があるかわからない中本気で斬りあうつもりはなかったようですが、信用できないクレアと一緒に戦うわけにはいかないからと討伐隊から外れるように言うと、ようやくクレアはイレーネを手にした経緯をフローラに話し始めました。

腕はイレーネに借り受けたこと、組織から隠れている身のためこのことを話したくなかったこと、戦いで利き腕を失った自分を助けてくれたことを話す。

「決して失いたくない者のために 本来なら 受け取るはずもない だが私は 戦い続けねばならなかった どうしても あの時 失ってしまった者のために 私は戦い 必ず生き抜いて 覚醒者プリシラの首を落す そのために 私は戦士となった」 
「それぞれに戦う理由はあるものですね この戦い 共に必ず生き抜きましょう」

なんだろう…皆いい人ばかりで…死なないで欲しいです。゚(゚*ω⊂

仲間の下に戻ったウンディーネ、少しばかり心なしか雰囲気が柔らかくなって優しくなった気がしますね。デネヴの言葉がきいたのかな?これで少しは仲間と打ち解けられるといいんですけどね。

恐怖に打ち震え、泣いている仲間に林檎を渡すヘレン。
食べなくても平気なのと、食べる楽しみは別…脅えるのも人間なら当然、そんなヘレンが可愛くて仕方ないです。
ミリアはそんな仲間達を見て、出来れば全員生き残れることを祈る。
祈る神などなくても、祈って頼るぐらいしか出来ないんですよね…
今回はそれぞれの戦士の覚悟が描かれていて、涙腺弱い私はすぐに涙目に(笑)

イースレイはプリシラのためとあらば何でもやってくれるよう。
ひとまずラキがプリシラのお気に入りに入ってる時点では
相手が妖魔だけど一番安全なのかも…?(^^;)

新キャラリガルド@優希さん登場!
また大御所さんでビックリしました!ホント声優さん豪華すぎる(*ノωノ)
そしてまたしてもイケメン!(笑)
もしかして北は美形さんが多い集団とかですか?(コラ)
北国には美人さんが多いって言いますしねw
どうやらイースレイの右腕っぽい雰囲気ですね。

北の軍総勢二十七名というのは、27人の覚醒者ということでいいのかな?
だとしたら数でも実力でもクレイモア達は負けてますよ…
それでも勝って欲しいというのは矛盾した考えなんだろうなあ (ノ´ω`・。)

次回「ピエタ侵攻 Ⅰ」

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2007.08.14 Tue
キャラミルバトン
流架さんから面白そうなバトン頂きました!
キャラミル、以前やったことあるんですけど自分が何だったのか
忘れたので再チャレンジ(笑)
マイページも作った覚えがあるんですけど何処へ行ったやらw(オィ)

<ルール>
初めに↓サイトで、自分の「オモテゲノム(表に出る性質)」と
「ウラゲノム(内面的な性質)」を調べてから回答お願いします。

■キャラミル研究所



以下は私のオモテゲノム&ウラゲノムです!

テーマ:バトン - ジャンル:日記
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2007.08.13 Mon
ヒロイック・エイジ 19話「星系間侵攻」
『連合艦隊は惑星コドモスが存在する星系アルタを侵略するための作戦を立案・実行する。その頃、アズ・アゾート艦隊は既に先陣として露払いを任されていた。ターミナル・プラネットへ向かう途中のアルゴノートには「評議会および連合艦隊司令部の要請」として、惑星コドモスへスターウェーを外れて攻め込み、敵の背後を突くという奇襲命令がくだる。ディアネイラは自分たちにしか出来ない事としてこれを受け入れ進路を変更する。』



バカ兄弟は、タウロンでの勝利に浮かれ、次に銀の種族の母星を征服すべくコドモスを目指す。そしてアルゴノートに、ノドスとともにスターウェーを外れ、敵の背後よりコドモスへ攻め込む作戦を実行しろと伝える。
ホンッとどこまで傲慢なんだか…評議会の決定とはいいつつも、バカ兄弟が脅してやったとしか思えませんよorz

アルゴノートが成し遂げた功績を逆手に取りあえて無謀な指令を出しているようですが、指揮権てニルバールにあるんですよね、今。従わなくてもいいわけなんですが、姫様は、この条件を呑めば双方の犠牲も減らすことが出来る、と考え受け入れることにしました。

エイジにまた辛い戦いをさせなければならないと悲しむ姫様に対し、
イオラオスがいるから大丈夫なんだとか(笑)
「非力ながら 出来る限りの援護はしよう 互いに力をあわせて…」
「迷子になったら連れて帰って」
「私はお前の保護者か」

イオラオスの言葉を遮って言うエイジも可愛いですけど、
そのあとツッコミするイオラオスもなんだかなあw
だって単なる惚気じゃないですか(マテ)
保護者っていうよりイオラオスが犬だからご主人様ですか?(オィ)

メヒタカは、もう戦いたくないしディアネイラ達にとって役立つ銀の種族関連のことも知らないから話せないけれど、船に残りたいと言います。メヒタカの気持ちを汲み取って、船に残れることとなりました。

モビードの、姫様の導きならばスターウェーを外れたとしても愚か者(=バカ兄弟)の下にいるよりは心強いに納得。バカ兄弟の下にいる人達っていい加減嫌になって反乱起こしたりしないんですかね…まあ策なしでやったとしても無理か…なんとかして孤立させられないものですかね、あの二人を(笑)ていうかそうか、自由にしとくからいけないんだ(当たり前)

アネーシャとイオラオス、またしてもいい雰囲気??(^^;)
この間の約束ってあれですか、17話のイオラオスをひっかけた話ですね?(コラ)
イオラオス、忘れた方が身のためだ!(笑)
ていうかその約束はエイジとしてください(〃▽〃)

エイジとメヒタカはやっぱりほのぼの。戦闘前のほのぼの風景ですね!
エイジの、皆で見つけないと未来に行けないの皆にはどこまで入ってるんですかね…ひょっとして銀の種族も入ってたり、しない?(笑)

「銀の種族の母星 コドモスの獲得 十二の契約が また一つ実現しようとしている 契約を通して 黄金の種族はどのような真意を伝えようとしたのか 共に ノドスの契約を持つ銀の種族のことさえ多くを知らないままに これほどの戦いが始まってしまった 知りたい あなたが信じる未来を …エイジ」

ロム・ローは、五人目のノドスの獲得に破れ、惑星オロンへの道を失い最後の黄金の種族が目の前から去ってしまったときの感情をプロメに託す。
黄金の種族が去り、彼らに代わる存在とならねばならいことへの不安・恐れが鉄の種族を滅ぼそうとする意思の源であるということとも向き合おうとしていない、とプロメは推測します。

鉄の種族がコドモスを目指すというのならば、ロム・ローはユティを遣わしこの星ごと鉄の種族を滅ぼそうとする…黄金の種族の力を手に入れるのは、もしかして鉄の種族かもしれないという考えもあるようです。

しかし、レクティの契約では銀の種族がその力を手に入れることになっている。
レクティの契約は
1.銀の種族に従う限り その種族は繁栄する
2.銀の種族と敵対する者とは ノドスとして戦わねばならない
3.銀の種族のノドスが命の危機を迎えた時 これを救わねばならない
4.黄金の種族の力を見出した時 銀の種族に伝えねばならない
5.黄金の種族の力が失われようとした時 それを守らねばならない 

という内容。

ロム・ローが定めたカルキノスの中の契約の一つには
銀の種族が黄金の種族の力を手に入れた時 苦役から解放される
ユティの契約の中の一つにも
銀の種族以外の者が 黄金の種族の力を手に入れた場合 
その力を 命にかえても破壊せねばならない

とあるようです。

契約の数を決めたのは黄金の種族であっても、内容を決めたのはロムやプロメなんですね。だとしたら、自分達の種族に都合のいい内容の契約を定めると黄金の種族は思わなかったんでしょうか。そうさせることで試したんでしょうか??けど、エイジの契約の内容は黄金の種族が決めたものなんですよね…なんだか矛盾してますね。
多分最後の最後で判明する、はず!?(笑)
 
メヒタカは本当に死んだのかきくユティに、生きていようがいまいが力尽きて敗北したのだから契約は解放を示している、とレクティが言う。

しかし、ユティの命を守るという最後の契約が残っているため、もしメヒタカが生きていてその契約から逃れようとしてるのなら、ポレ族を滅ぼすと告げるユティ。
「銀の種族と敵対する者とは 死を賭して戦わねばならない カルキノスの契約の一つだ その実現を望むのか」
あれれ、一瞬だけユティの表情が険しくなりましたよね。
やっぱりカルキノスのことは心配なんだ~d(ゝω・´★)

「ノドスの契約は 銀の種族がこの宇宙を統治する為のもの 実現すべきことはただひとつ 銀の種族が彼らに等しい偉大な存在になることだ」
「俺ももそう理解している お前を守ることは 俺の契約にもある メヒタカがいなくとも 俺がその働きをまっとうしよう」
「何の慰めにもならんな 戦うのは私だ お前が戦う必要など ない」


これって安易に危ないからお前を戦わせたくないっていうことに聞こえませんか?(笑)
ユティがカルキノスの身を案じてるように聞こえる(゚Д゚ノ)ノ 
カルキノスがユティの心配するのは当たり前ですけど、ユティってばツンデレだからこういう態度になっちゃうんですよね( *´艸`)

連合艦隊は星系全域のターミナルプラネットを掌中に収めるべく極めて順調に戦火をあげつつある。順調すぎるのもちょっと心配ですね…

コドモスに到着したアルゴノートは偵察部隊を派遣する。
しかしそこには鉄の種族の存在はなく、いたのはその星の種族のみでした。

異変を感じたモビードは早速ニルバールに艦隊再編の指示を出すように命じる。
相手の文明を全く知らずに戦いを挑んでしまったことに落ち度があったのは事実。
もし生存圏域という概念がなかったとしたら、個体同士が際限なく広がり散って、滅多に同じ種族と出会えなくなる生活形態ではないだろうか?となると、宇宙に散り散りになることで常に相互の意思を確認しあえる程の超高度のテレパシー能力を発達させているかもしれない。つまりはオロンへ攻めさせたことによって銀の種族の全方位からの攻撃を可能にしてしまったということになりかねない…だからこそニルバールに艦隊の再編の指示を出したのですね。

プロメは、スターウェーを外れる力を持つ者は鉄の種族のなかでも極僅か、もしくはただ一人なのかもしれないということ、その存在を守護するために、黄金の種族は鉄の種族に五人目のノドスを与えたのだとしたら、黄金の種族はその者に彼らの力を見つけさせようとしているのかもしれないと考えました。

もしかしたらディアネイラが黄金の種族の力を手にする、とかそういう最後もあるのかもしれませんね。姫様今でも最強ですけど、黄金の種族の生まれ変わりとかそんなサプライズもありそうな気がしてきました(コラ)

ディアネイラは、銀の種族にコンタクトをとり、彼ら自身にそのあり方を聞いてみるという。もし敵が想像通りテレパシー能力の持ち主ならば、こちらの存在が敵に知れ渡ることは確実だが、それ以外に危機を防ぐ方法はないと言います。

七つのターミナルプラネットを制圧して調子に乗るバカ兄弟のところへ銀の種族が攻め込んできました!まさか辺境を通ってやってくるとは思わなかったようでかなりの動揺が見えますね。
そのままやられてしまえ!(コラ)

モビードからニルバールへ艦隊再編の指示が到達しました直後、
後方船団より敵の来襲により交戦状態に入ったことを知ります。
敵を包囲するはずの自分達が逆に包囲された、ニルバールもモビードの考えを理解したようですね。相手の考えてることをこんな的確にわかりあえるなんて、ホント凄いですね!

パエトーの前にいきなりディアネイラが現れてビックリ!
この驚いた顔が異様に可愛かったんですけど(笑)

あ、そうか、以前のあれでパエトーはトラウマになってたんですっけw(コラ)

ディアネイラは自分達を追い続ける役割を命じられたのか、どこに属する存在なのか、精神の一部を共有しているかなどとパエトーに聞きますが、そんな単純に意思の疎通はできませんよ。
だって感情そのものを拒否してるんですから(^^;)
感情を消せなくてイライラしてるパエトーも可愛いですよね!(エ)

ディアネイラの精神体に追い詰められてブチ切れた(苦笑)パエトーは、ついにアルゴノートの前にテレポートして攻撃開始!初撃はエイジが化身して軽々と防いでくれました。あれ、メヒタカも船外に出てるということは一緒に戦うのかな?外に出てたら即行ユティに見つかると思うんですけど…

「お前達の出るまくはない」
怪しく笑うユティが本領発揮!
「食い尽くせ ケルビウス!」
斬魄刀解放ですか?(笑)
ついにユティの化身・ケルビウスが明らかに!
物凄いいいところで終わっちゃいましたねぇ~来週まで詳細はお預けということですか…

次回「暗黒のノドス」
敗北する人類って思い切りネタバレΣ( ̄ロ ̄lll)

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2007.08.12 Sun
NARUTO 巻ノ三十九


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2007.08.12 Sun
天元突破グレンラガン 20話「神はどこまで僕らを試す」
『カミナシティに帰還したシモンは監獄に収監される。そこにはかつてのライバル・ヴィラルも投獄されていた…。人間の避難を急がせるロシウ。ロシウの行動に不審を抱くキタンだが、行動の裏に隠された真の意味を知り驚愕する。 』




死刑執行までの間収監された監獄にはヴィラルの姿が。
「面白いよなあ シモン 反逆の獣人も 人間解放の英雄も 裁判とやらのおかげで等しく幽閉の身だ 人間の知恵も 悪くない」

月の大気圏突入まで約十日…リーロンはロシウに何か話があるようで、デートといいつつも深刻な面持ち。ロシウも総司令になってリーロンのこと呼び捨てするようになったんですね。

シモンのせいで月はおちてくる…そんな噂が囚人達にまで広がっています。そんなシモンに、以前のシトマンドラの部下が因縁をつけて喧嘩をふっかける。そんなシモンを助けたのはヴィラル!!

「弱い鳥程甲高い声で鳴く 少しは静かにしたらどうだ ―獣人だから 見っとも無い真似をしてる獣人は 許せないんだよ!!」

ヴィラルに惚れるw(〃▽〃)オチツケ
でもヴィラルって生身じゃそんなに強くないんじゃなかったですっけ?(笑)
不死の身体を手に入れて強くなったの?(’▽‘;;)

「いい様だな 裸猿 グレンラガンを失い 女を失い 仲間を失い ただの裸猿に戻ったお前には 自分の命を守ることすらできないのか カミナは生身でも十分俺と渡り合ったぞ …なんだその目は 文句があるならかかってこい!!」
思いっきりシモンを挑発するヴィラル。たしかに兄貴は強かったですよね!
でもタオル一丁でそんなに動いたら危険なのでは…(^^;/コラ)

「螺旋王が俺に ただ見続けろといって与えた不死の身体だ その俺が見なければならないのは そんな無様な貴様の姿なのか たまらないね」
「お前に何がわかる 俺は俺がやるべきことをやってるだけだ」
「面白いなァ!? 何もしないことが お前のやるべきことか それじゃいよいよ螺旋王と一緒だなァ! それが 俺達を滅ぼしてまで掴んだ明日なのか そんなことは俺が許さない」


シモンも意外と強く、喧嘩両成敗?(笑)
結果二人で一人を叩きのめしていたということにされてしまいました。
なんだか結局仲良しじゃないですか、この二人( *´艸`)
早く協力して戦うところが見たいなあ…

キタンとキノンの関係は拗れたままなんですかね…
寂しそうに妹の背中を見てるキタンが可哀想に見えてきました。

一方、リーロン達はロージェノムヘッドを起動させていました。
アークグレンはラガンがシモンでなければ動かなのと同じで、螺旋王の生態反応を認識することで起動するものだそうです。

アークグレンに動物達が収容されるのを不思議に思ったキタンは、ロシウの部下に真意を追求する。そしてロシウ本人から、動物を救うということではなく、月が衝突した衝撃で地球は灼熱の大気に覆われ、一年はどんな生命も存在出来ず、アークグレン内で一年間宇宙で生活しなければならないことを聞く。

そうなれば、地下に逃げた人間達を見殺すことになる…
しかしアークグレンに100万人は収容できない。
月を破壊すること考えたが危険すぎる、もし失敗すれば本当に人類は絶滅する、その責任をとれるのかとキタンに聞くロシウ。

「救える命だけは救う 人間だけじゃない アークグレンの中が 第二の地球になる 今 この大地に生きる生き物達全てをのせて 地球が冷却される一年間 宇宙で暮らす それしかないんだ 戦うのが指導者じゃない 決断するのが指導者なんだ 違いますか」
「ああ そのとおりだ …けど俺には 納得できねえ」

事態はどんどん最悪の方向へ向かってますね…
でも、もし宇宙に逃げてもアンチスパイラルが攻撃してくるんではないでしょうか。

ダヤッカはキヨウとアンネのためを思い辞職したのですね。
カミナはいいときに死んだ、そんなキタンの言葉に、今は死んだ男より生まれてきた子供の方が大事と呟くダヤッカ。親としてはそう思いますよ。

すぐそばまで接近した月を見上げると、そこにはムガンの大群が。
議事堂の地下にあるアークグレンの強い螺旋力に反応し攻撃をしてきました。

キタンはキヨウ達や生き残った住民を避難させるため、トラックに乗せます。
そこへ一体のムガンが!((;゚Д゚))
足止めぐらいにはなる、と自ら銃を持ちキヨウにキノンを頼むキタン。
あああ死亡フラグが…。゚(゚´Д`゚)。と思っていたらマッケンがガンメンに搭乗してやってきてくれました!
おまけに、軍が壊せと持ってきたガンメンをレイテはメンテしておいたようです!レイテカッコイイ!(*ノωノ)

月が空の天井という例えって、以前は地下に住んでいた人間が崩れないかと心配していた土の天井と、同じ状況なんですね。天を突く、というのがタイトルならば月を壊すというのももしかしてありですか??

ロシウは、破壊したはずのガンメンがムガンと戦えることに驚愕します。
ガンメンは元々アンチスパイラル用の戦闘兵器、だからこそ武器が有効なのは当然のことと、ロージェノムはいいました。ロシウ、きっとちょっと悔しいよね…

アークグレンは螺旋の戦闘艦、防御シールドはついているため、とりあえず攻撃を防ぐことだけは出来るけれどこのままでは打ち破られるのも時間の問題…考えたロシウは、30分後に成層圏外へ飛び立つことを決めました。成層圏外へ飛ぶためにシールドをはっていられるのも30分が限界、つまりは間に合わなかった人達は見捨てるということに…

「なるほど それがお前の決断か 救える命は救う お前の意思 ブレはねえな 新政府のリーダーらしい行動だ その年で たいしたもんだよ でもなぁ だったらそいつは返してくんねえか やっぱり俺達は 政府とかには馴染めねえ ただのグレン団だ でもな グレン団にはグレン団のやり方がある ソイツがグレン団の アイツの魂なんだよ」
キタン株急上昇゚.+:。(゚∀゚).+:。キタンも兄貴化してる気がw
あ、でも元々キタンはこういう熱いキャラなんですよね。

なんだよ、やっぱり死亡フラグがまたしても立っちゃってるじゃありませんか…orz

地球の終わりに語らうシモンとヴィラル。
なんだか凄いいい雰囲気に見えますがw(マテ)
そして、取り残された二人の前に現れたニアは、月が激突し、地下シェルターごと地殻の崩壊に飲み込まれ全滅することを伝える。
例え宇宙に出たとしても待っているのは絶望…ということは、宇宙に出たとしても案の定アンチスパイラルが攻撃してくるということのようですね。

そしてついに久々ヨーコキタ━━(゚∀゚)━━!!
見事ヒロイン返り咲きですか?(笑)
「しばらく見ないうちに 随分つまんない女になったわね ニア」
あれ、でもどうしてこの場所がわかったのかな?
リーロンにでも聞いたんでしょうか(^^;)
でも、こんなとこに入ってるシモン見たらヨーコだったら一発張り飛ばしそう(コラ)

次回「あなたは生き残るべき人だ」

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