アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2007年07月 」 の記事一覧
2007.07.31 Tue
管理人の輪を作ろう! バトン 2007
ハトははさんから頂いちゃいました。いつもありがとうございます☆
そして回答&キャッチが遅れてしまって申し訳ありませんでした ペコm(_ _m)三(m_ _)mペコ



※このバトンを受け取った方は、下記にHNの記載をお願い致します。
雛乃柚弥→成瀬 棗。→柚 美琴→菜ノ花しろ。→嵩崎端奈→→井上彩→廣瀬由衣→時津守七→紫島 火樹→萌黄→雨乃→ハトはは→李胡→?



■貴方のHNを教えて下さい
李胡です。

■貴方のサイト名を教えて下さい
『Spare Time』

■いつからサイト運営し始めましたか?
2005年6月です。早2年たっちゃいました((;゚Д゚))

■管理人歴はどれくらいですか?
同じくです。
サイトの方は…12月で5年目突入(笑)

■サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください
前は日記と映画メインだったんですけどいつのまにかアニメ一色になっちゃいました(笑)
感想っていうより単なるオタ話になりつつありますけど( *´艸`)

■サイト訪問者様に是非行くべきだ!!と貴方がオススメ出来るサイト様
相互リンク&ブックマークさせて頂いている方々のサイトです!
ホントみんな良い方ばっかりで大好きです(〃ω〃)ポッ

■貴方のお知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いでください
似たようなバトンをまわしてるのでフリーということでヽ(´・ω・`)


ハトははさん!全然面白味のない内容ですみませんっ
回してくださってありがとうございました・'゜ (〃ゝ∇・)ゞ
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テーマ:バトン - ジャンル:日記
バトン    Comment(4)   TrackBack(2)   Top↑

2007.07.30 Mon
ヒロイック・エイジ 17話「報復の軍勢」
『戦うことへの疑問、敵である種族への理解を考えるディアネイラ。それとは別に自分たちの勝利を信じて突き進む人類は、タウロンへの航路の途中にあるターミナル・プラネット惑星ネッソスを接収すべく、ネッソス側と一触即発の状態で対峙していた。あくまで強硬姿勢のメレアグロスは全面対決を指示し、人類に好意的であった他の種族をも敵にまわそうとする。その蛮行にディアネイラたちは禁めようと動き出す。』



エイジとメヒタカはほのぼの交流中♪この二人を見てるとなんだか和みますヽ(´∀`*)
しかし、ポレ族は何を食べるの?ということで、命がないものならなんでもOKと、すぐそこにあったシャベルを折って柄の部分を食べ始めた!!(((;゚Д゚)))なんともまあ不思議な種族ですね…(汗)もしかしたら、銀の種族も想像もつかないようなものを食べてたりするんでしょうかねえ(笑)
エイジ、メヒタカが食べてるからって真似しなくていいから(^^;)
それともおいしそうに見えたの?(笑)

イオラオスが一人オーガンを見つめているところへアネーシャがやってきました。
エイジとイオラオスの感動の再会は完全スルーですか、それとも誰も見てないところでもう終わっちゃった?Σ( ̄ロ ̄lll)
なんていうかね、イオラオスが恋人を見るような目で見てるっていったあとの繋ぎがまるで探りを入れているみたいでした。絶対あれはさりげなく聞いたと思いますよ!たしかにイオラオスって姫様一筋だったし(この前まで)鈍感さんだからもてなさそうですけど(コラ)、今はエイジって恋人がいるじゃないですか( *´艸`)

「地球についたと思ったらすぐに出発なんて 私も地球に降りたかったなあ」
「仕方あるまい あの星が 本当に安全である確証はないのだから」
「羨ましいわぁ 私もテレポート能力があれば あの素晴らしい場所に行けたのに 蒼き星 人類の故郷」
「いずれ 機会がある」 
「いったいいつかしら」
「この戦いに勝ったときだ そのときは 私が随行してやろう 共にあの星に降りればいい」
「それって 約束していいってことかしら」
「う、うん」
「嬉しいわ 例え 戦いが始まったら すぐに忘れてしまう約束でも」
「騎士に二言はない メヒリム家の名にかけて お前に あの星の素晴らしい大地と海原を見せてやる」
「楽しみにしてるわ イオラオス」
ちょ、アネーシャにイオラオスがひっかかったー!!(笑)
だって後ろでニヤリと笑ってましたもん、はかりましたよね!?
最初っからわざとらしいなあとは思ってましたけど(オィ)、まあイオラオスは全くもって気づいてないからいいか(笑)ってことは、将来イオラオスとアネーシャがお手てつないでテレポートとかあるのかな(コラ)

ってメヒタカ━━!!(笑)何いきなりイオラオスの機体食べちゃってんですかwその前にも何かの部品?を食べたあと苦いとか言ってましたが、味の問題じゃないよね(笑)
イオラオス、恋人が食べられちゃうぞ!!(マテ)

モビードとディアネイラはメヒタカから得た情報から他のノドスの人質にとられている種族を保護すればこちらの味方になってくれるかもしれないと話し合っていました。メヒタカの様子を見た限りでは可能性があり、何らかの方法で二人のノドスに解放を呼びかけることが出来れば…というモビード。
ディアネイラは、契約を聞く限り従わなければ種族を滅ぼすということは定められておらず、むしろ従えば繁栄が約束されていることを指摘する。メヒタカは戦いを嫌い、たまたまこちら側にいるが、他の二人は銀の種族に属することを望むかもしれないという。
そして、銀の種族は何よりこれまで多くの種族に助けの手を差し伸べ、宇宙に繁栄を齎してきた存在。しかしなぜ人類にだけ滅びを望むのか、彼らの目的もどのように生活しているかさえ知らず、メヒタカから話を聞けば聞くほどそれが気がかりとなる。
交流もなく出会ったときからただひたすら戦い続け一体何のための戦いが理由もわかっていないのだとか。銀の種族が鉄の種族を滅ぼそうとするのは、やっぱりバカ兄弟みたいなのがいるせいなんじゃないですか?星一つ滅ぼすのになんとも思わない人間がいるからこそ、危険因子と見なされるんだと思います。勿論、そうじゃない人達の方が圧倒的に多いんですけど、一つ起こせばまたやりかねないと銀の種族だってそう思いますよね。一度銀の種族と話し合い…とか出来ればいいんですけど、無理でしょうね(苦笑)
 
バカ兄弟再び…orz
中立体勢のターミナルプラネットがある惑星ネッソスを制圧しようと虎視眈々。しかし、あくまでも中立という姿勢を崩さない態度にイライラ、ノドスの存在をちらつかせ強硬手段に出ようとします。

ターミナルプラネットの制圧なくして敵地へ進行できない 妨げるならば最初の戦火をあげるまでと、攻撃を開始しようとするバカ兄弟。
メヒタカ、いっそのことこの船ごと食べちゃってくれませんかね(コラ)

バカ兄弟の横暴をとめられるのは姫様しかいません。
ていうか永遠に監禁し解いていいですよこの二人(`Д´)
姫様も、艦の上に立つエイジもカッコよすぎです(・∀・)
この二人のおかげ(笑)で兄達の面目は丸つぶれですね♪
「惑星ネッソスの民よ どうか 怒りを緒静め下さい 今 ここで戦いを起こしてはなりません 最初に戦いの火を起こした者にこそ 報復が齎せられるでしょう 私達の戦いは 決して貴方方を支配する為のものではありません どうか 互いの協和を お認めください」
「我々は この星を頼る旅人が正当な対価を支払う限り 拒みはいたしません その対価は 次の旅人が無事 新たな旅路に赴くためのもの」


さらに、評議会から接収を中止し資源提供に応じろという通達がきて怒りを露にするメレアグロスとアタランテス。アルゴノートの愚か者共やら、ノドスをたてにして横暴やら、ディアネイラの私利私欲等等全部自分達のことを棚にあげてのことじゃないですかo(`ω´*)o
「傲慢なる妹よ 自ら失策を招いたな この場で艦隊の指揮権を握る気だったのであろう だがその手はのらぬ 以後 全てのターミナルプラネットとの厄介な交渉はディアネイラに任せ 我らは進軍あるのみ」
「なるほど 艦隊の航行に支障をきたせば 即ちディアネイラの責任 我らはただ 敵との戦いに力を注げばよいと」
「愚か者にも使い道があるということだ」
ってどこまでバカなんだー!
バカ以外にもっとバカさを表す言葉ってないですかね?(笑)

というわけで、補給もせずに進軍してっちゃいました。
モビードの呆れるほど読みどおりに思わず笑っちゃったじゃないですかw
読みどおりなんだ?☆:*・゚(´∀`):*・゚
「いっそ 陛下達だけ 永遠に宇宙を漂流して頂きたいものだ」
に激しく同意で拍手喝采しましたヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ
あ、でも漂流させたらまた戻ってきちゃうかもしれませんよ?(笑)
やっぱりキチンとゴミとして分別処理しないとねえ?(マテ)

エイジに、鉄の種族のノドスとして艦に立つよう言ったことをすまないと謝るディアネイラ。エイジは、進軍する船から怒りを感じ取っているようです。
「これから戦おうとしている相手への 恐れゆえです 青銅の種族は 人類が始めて経験した星系外からの侵略者 その恐怖は 多くの形で語り継がれています」
「ディアネイラがいるのに? エイジは怖くない ディアネイラがいるから」
「そう ですか」
「うん」

エイジは一人だとしても怖くはなさそうですけど、このときのエイジの笑顔は本当に可愛かったよ~(〃▽〃)

銀の種族は、鉄の種族が惑星タウロンで戦いを始めようとしていることを知り、プロメの考えを聞こうと集まっているようです。プロメは、感情が彼らを導いているのであって、あの星に隠された力があるわけではないという考えをロムに話します。
「感情 鉄の種族と黄金の種族について 考えを変えないのはなぜだ」
「鉄の種族に 黄金の種族の力を見つけ出す可能性を 私は考え続けている これ以上 ノドス同士の戦いで 星を滅ぼすべきではないゆえに」


これじゃあ話し合いをしてもやっぱり無駄ですね。穏健派のプロメとだったら大丈夫そうですけど、ロムと話したら埒が明かない。ついにユティを遣わせることを決めたようです。例え滅びが怒ったとしてもそれは鉄の種族によるものであり、止めなければならないものだと思っているようです。

あれあれ、ユティとカルキノスはついにくっついちゃうんですか?(マテ)
鉄の種族が惑星タウロンを攻めることが彼らにとって復讐というならば、その気持ちは理解できるというカルキノス。
「復讐 タウロンに 黄金の種族が存在することはありえない」
「そうではない 大切なものを 奪われた苦しみを 相手にも同じように与えることが目的だ」
「大切なもの…」
「お前にも あるのではないか、ユティ」

ユティの大切なものってやっぱりカルキノスですよね(コラ)
銀の種族や仲間のノドスとか、大切だったりするのかな。
そうやってずーっと考えて悩んでればいいよ、可愛いから(笑)
あれ、でもすぐに我に返っちゃいました、残念!('▽')

「契約の定めに従い お前達を率いて 我が種族に反映と力を齎すことだ それ以外に何が…」
「俺は 必ずしも契約のためだけに この身を費やさせるわけではない」
 
契約のためだけではなく、大切なもののために動くということはユティにも理解できているよう。ただ、大切なものが何かっていうのはまだわかっていないようですけど(笑)それに気づいたときどういう反応するのか楽しみ!
五人のノドスの中で最も強い際勢力を持つレルネーラを宿すカルキノスが、そう感嘆に潰えるものでもないと思ってるみたいですし、ユティが気づくのはカルキノスがいなくなってからなのかなあ…?

ようやくエイジとイオラオス感動の再会キタ━━━(゚∀゚)━━!!
え、違う??(笑)楽しみだった抱擁とか頭よしよしとかなかったですけど(コラ)
オーガンの上に乗ってるエイジを発見してかなり吃驚した様子。
エイジの方は単に出るときにこっちの方が早いっていう単純明快な答えでしたが。
「忘れるな! 例えお前が強大な力を持ち いかに私が非力であろうとも …お前を 一人で戦わせるつもりはない」
ちょ、イオラオスカッコイイこと言ってるじゃないか゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪
「エイジが迷子になったら イオラオスが連れて帰って」
「…承知した」

この言葉言うまでの間がいい!(笑)
エイジの目の前であえて言わないとこがいいです(〃^▽^〃)
エイジが迷子の子猫ちゃんでイオラオスは犬のおまわりさんですかw(マテ)
で、エイジが迷子になるフラグ…?なわけないか(笑)

カルキノスもいなくなり一人水浴びしながら『大切なもの』を考えるユティ。
おいおいロム・ロー覗き見しすぎ!覗きっていうかもうあれは真剣に見てますね(マテ)ユティもそういうの気にしないの??ヽ(゚Д゚;)ノそしてついにユティも戦場へ…ユティの化身が明らかになるのかな?

次回「勝利の日」
ネタバレなサブタイ、ではないのかなァ?(笑)

テーマ:ヒロイック・エイジ - ジャンル:アニメ・コミック
ヒロイック・エイジ    Comment(4)   TrackBack(39)   Top↑

2007.07.29 Sun
天元突破グレンラガン 18話「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」
『螺旋王ロージェノムの予言通り、地上の人間の数が100万人になった瞬間に現れた正体不明の兵器。そして人類に宣戦布告したのはシモンたちにとって全く予想のできない人物だった。かろうじて敵を撃退したシモンは真相をただすべく、その姿を求めてカミナシティをさまよう。』



真相を確かめるため、ニアを探すシモンは電話をかけるも繋がらず、発信源の特定をしようとも出来ません。街全体も停電に陥ってしまい、市民から苦情が殺到。グレンラガンが町のために戦ったとはいえ、所詮自分が一番大事ですから、何かあれば殺到しますよ。苦情の電話応対のため、キヨウに付き添っていた食料局長ダヤッカも呼び出されました。こうするように言ったのはやはりロシウ、大グレンのメンバーが市民と直接話せば不安も和らぐとの考えですが…

ニアの行方がつかめず、本人の家を訪ねてみても家にはココ爺一人。ニアは家には帰っていないようです。ニアの留守電の応答に何だこれイライラするー!とちょっと思ってしまった(笑)だって、ただいまっていってもおうちに帰ってきたわけじゃないです、ですよ?(^^;)

項垂れるシモンのところへギミーとダリーがグラパールで探しにやってきました。帰還命令が出ているけれど、自分にとっては緊急事態であり、総司令の命令だというシモンに対し、ガンメン出撃はロシウ補佐官の権限で総司令でも勝手は許されないというギミー。
ガンメンに関しての権限は全てロシウが持っているということなんですね。シモンがグレンラガンを使えたというのも奇跡に近い状況だったの?(笑)でも、こういうときに総司令の命令、って強い権限を翳すシモンはあんまり好きじゃないです…(´・ω・`;)

「市民が不安がりますよ グレンラガンは ただのガンメンじゃない 地上奪還のシンボル 力の象徴です それがまだ空を飛び回っていたら また大きな戦闘があるのかって 不安になると思います それはシモンさんらしくない」
「しっかりした意見を言うようになったな、ダリー …わかったよ グレンは持って帰れ 俺はラガンで行く それなら目立たないだろ!!」

ダリーは物事を考えて先を見据えるいい子に育ちましたね。ギミーは勢いだけの子になってるように見えますけど、7年前を考えたらこうなるのはちょっと納得(笑)
多分、シモンは時代が変わったとは思いたくないんでしょうね。全部が全部とは言わなくても変わらないまま、7年前の気持ちをずっと持ってるからこそ、自分がこう思ったら融通がきかない頑固なところが残ってるのかもしれません。

ラガンに乗り込み向かった先は、レイテとマッケンの所でした。
この二人も結婚してたんですねー!大グレン団のメンバー同士結婚した人って意外と多かったりするのかな??ヨーコは勿論独身ですよね!?(笑)
テレビを見て不安を駆られる二人の子供達にどんなことがあっても自分達が何とかしてみせる、と笑顔を見せるシモン。でも声に覇気がないんですよ…
レイテもマッケンもそんなシモンが心配な様子。
機械は修理できても、心までは修理出来ませんよ。
総司令として国のトップに立つとなるとこういう孤独も覚悟しなければならないでしょう、もし兄貴がいたなら相談したり頼ったりすることが出来たけれど、今はそうもいかない。同じ目線で一緒に考え、そして背中を押してくれる存在が必要です。やっぱりそれはヨーコの役目かな?でも当分出てきそうにないですし…

ロシウはロージェノムの記憶と知識をデータ化し、頭部のみ再生し保存する研究?を7年間密かに進めていたようです。眠りから覚めて欠伸をしたロージェノムに一瞬気が抜けちゃったよ(笑)
記憶と知識は残っていても、人格そのものは戻せないから、七年間眠っていたと言ってもあのときの螺旋王ロージェノムではないんですよね。そして、螺旋の力、アンチスパイラルが人間と一体何の関係があるのかということを問うロシウ。

途方にくれたシモンは、水辺でようやくニアを見つける。どこに行っていたのと聞くシモンに、シモンのわからないところに行っていたというニア。
「わかってしまったから 貴方と私は 決して相容れることはない スパイラルネメシスは この宇宙に滅亡を齎す それを阻止するために 我らアンチスパイラルは存在する シモン 貴方の持つコアドリルこそスパイラルネメシスの象徴 その力 螺旋力こそが宇宙を滅ぼす」

螺旋力とは、螺旋遺伝子を持つ生命が進化する力、それを恐れる者達のことを反螺旋族・アンチスパイラルだった。元々はロージェノムもアンチスパイラルとは逆の螺旋族だった。ラゼンガンも巨大テッペリンもガンメン達も元はアンチスパイラルと戦うための兵器、その中でラガンも合体した機械を制御することが出来る最強兵器の一つであり、地中深くに封印していたものをたまたま人間が見つけてしまった。
螺旋族はアンチスパイラルに負け、それぞれの星に逃げ込むしかなく、地球もその一つだった。銀河を制圧したアンチスパイラルは生命反応がある星に殲滅システムを作り、地上の生命体が一定数を超えるとそれを感知して起動するようにしたのだという。
ロージェノムが人間を地下に押し込めたのは、アンチスパイラルの殲滅システムを免れるためのことだったのですね。ロシウはなぜ力で抑えつけなければならなかったのかと怒る。
「螺旋の本能に突き動かされた生命は 闇雲に天を目指す 言葉や理性ではその衝動を抑えきれない それが出来るのは 恐怖だけ」
しかし、恐怖で抑えつけても反発する者は少なからずいるわけで、それを考えなかったロージェノムの失敗でもあったんですね。上昇思考を持たせたくなかったのなら、恐怖ではなく何でも好きなものを与えて甘やかせばそれ以上上に行こうという気持ちが生まれることはなかったかもしれません。
ロージェノムには螺旋の本能を封じ込める強い意志はあったが、シモン達の反抗にはさすがに血が騒ぎ、理性でも止めることは出来なかったようです。

「あのロージェノムですら、戦いの本能を抑えることは出来なかった 地上から出て七年 たった七年で、人間達はどれほど文明を進歩させました? 異常なスピードだとは思いませんか それこそは螺旋生命のポテンシャル 爆発的に数も文明も進化させる 我々を脅かす勢力となる だから その前に滅ぼすのです」

シモンは何が何でも勝利するからニアに目を覚ますよう説得しますが、殲滅システムが作動し、アンチスパイラルーのメンバーとして完全に目覚めたニアは仮想生命体であり、人間に戻ることはないと言う。
以前の天然ニアはもう二度と拝めないのでしょうか(苦笑)

そして告げられた最終通告は三週間後、月は軌道を離れ地球に激突しそれで終わるということ…
ロシウは一人だけでこの真実をひた隠しにしようと思っていたようですが、シモンとニアの会話が全てテレビで流れてしまっていたあとでした。許可するまで入るなとロシウは言ってましたけど、それを聞いてなかったキタンとダヤッカには無理な注文ですよね(--;)そしてロージェノムの顔を見た二人、どっかで見た顔だなってちょ、忘れちゃったの!?(汗)

ムガンと名付けられたアンチスパイラルの機械に考えもなく突っ込んで行くシモン。
リーロンによると、ボディのまわりに張られている強力なエネルギーシールドを消滅させ、機能を停止させたとしても本体そのものがエネルギーに変わって爆発してしまうものだとか。不安定な分子構造だからこそ空間移動も容易く出来るっていう話、後ろでダヤッカとキタンがサッパリわからないって顔してますよ( *´艸`)

ムガンに弾かれたグレンラガンが市民のところへ落ちるぎりぎりのところでとまりました。おっとっとじゃないよ~シモン!もう少しだ大惨事だったというのに((;゚Д゚)))今は敵を倒すのにいっぱいいっぱいで聞いちゃいませんけど、これが後々大変なことになるんですよね。ムガンを倒すとしても街の外に出してからというダリーの意見も聞かずそのまま攻撃し、散らばった破片が街に落ちる前に全部打ち落とすことで空中で爆発させるという手段に出ました。しかし、これは数体でしか出来ない技であって、複数来た場合は対処できない方法。

市民は、螺旋族と反螺旋族の戦いのせいで地下に押し込められていた、月が三週間後に落ちてくることを知って大混乱、恐怖と怒りで新政府のもとへつめかけ、暴動を起こしかねない状態です。
街に落ちるのは防いだとしても無謀な攻撃を目にすればこうなります。怒りを静めるためにロシウが出るも、もう話し合いだけではすまされない状態までに陥ってしまいました。
良いことも悪いことも、騒ぎや噂はあっという間に人々の間で広がるということを痛感しているロシウ。
「誰かがケジメをつけなきゃいけない それが政治だ」
そしてロシウは、ついにシモンを逮捕という手段に出てしまいました。
誰かに責任をなすりつけて引き摺り下ろしたとしても、この状態では間違った指導者が立つだけのような気がしてしまうのですが。シモンは裁判で裁かれるのでしょうか、それとも同じく捕まったヴィラルと共謀して逃走、しないかな…(コラ)
今までみたいにただ熱い&勢いじゃなくて、なんだか重っくるしくなってきた~
単純バカ騒ぎなアニメだったのに、方向転換?(笑)

次回「生き残るんだどんな手段を使っても」

テーマ:天元突破グレンラガン - ジャンル:アニメ・コミック
天元突破グレンラガン    Comment(2)   TrackBack(39)   Top↑

2007.07.28 Sat
地球へ… section17「永遠と陽炎と」
『メギドの火がナスカを襲う。その時、目覚める7人のナスカチルドレン。 地獄の業火を退けたブルーとジョミーの前に、驚くべき能力を秘めたタイプブルーのミュウたちが姿を現す。 キースの指示で、メギドの第二波攻撃が準備される中、ミュウたちのナスカからの非難脱出は間に合うのか?そして、ブルー最後の戦いが…。』



なんていうか…ショックでいまだ鼻がズビズビしてますが、頑張って感想書きます…困ったものだ、書いてる間も目から流れ出てくるものが止まらない(苦笑)


メギドの攻撃を食い止めようとするブルーのもとへジョミーが向かう。
ジョミーだけかと思いきや、目覚めたトォニィとそれに続くナスカの子供達。覚醒したからなのか、全員ソルジャー級の強さでシールドを作り、メギドの攻撃を防ぐ。
7人全員がタイプブルーというのに驚愕です((;゚Д゚))

「大きくなったでしょ 僕達 ならなくちゃいけなかったんだ」
「皆を守るために 私達が成長するしかなかったの ジョミーが力が欲しいって望んだから 頑張ったんだよ」

しかし、こんな小さな身体では力を使うのも負担がかかる。
お願いだから無茶はしないでください。・゚・(*ノД`*)・゚・。
倒れた子供達を連れて、シャングリラに戻るように言うブルー。すぐ第二波がくるはず、そのまえに敵を討つというブルーに、ジョミーも行こうとする。
「…この子達を連れていくのか 我々にとっての勝利は 一人でも多くのミュウが生き残ることだ ジョミー あそこにはまだ 君の助けを待っている仲間がいる  …ジョミー 君があの時生きろと言ってくれた だから 僕も 今日まで生き永らえたんだ そして こんな素晴らしい子供達に出会え ミュウの未来を感じることが出来た ありがとう 僕が時間を作る 皆のことを頼む!!」
そしてブルーは一人メギドを阻止するため行ってしまう…

一方ナスカでは、既に惑星崩壊が始まろうとしていた。
電磁層に影響があるせいで、シャングリラからナスカの者達への連絡はとれない。
残っている者達を連れてこようと、リオは一人シェルターへ向かう。
メギドの火を見て思い出すのは、アルタミラの大虐殺。
今、同じことが起きようとしている。

キースは、ブルーがシャングリラを守ったことを早くも気づき、すぐにでも第二波を打とうと画策。そのために、マードック艦隊が巻き添えで犠牲になったとしても知ったこっちゃないという感じですね…ここにきてキースがどんどん嫌なキャラになってしまいましたねorzいや、元々そういうキャラなんですけど…
「奴らを根絶やしにする それがマザーの意思 そして今が最大の好機だ 犠牲を払うことを恐れるな …お前にはどれほどの犠牲が払える ソルジャー・ブルー!」

生き残っている者を探す中、シェルターに逃げ込んでいるミュウ達を発見するリオ。建物の崩壊、地表の地割れが起こり、脱出に一刻を争う状態。リオを待つ船も急がないと行ってしまいそう…しかし、リオは彼らを見捨てることは出来ないんですよね。いつまでたっても動こうとしないリオに中からハロルドとキムの声が。
「俺達を乗せられる数だけの船は残ってないだろ お前はさっさと戻れ 俺達はここで生きると決めたんだ 皆に伝えてくれ 必ず地球へ行けるってな…」
シャングリラからシャトルを下ろしてもらうように頼むからと言うリオ。地表の亀裂が迫り、待てなくなった船はリオを置いて先に行ってしまいました。

「眠れる獅子達よ 100億の光超え 生きろ 仲間達 永きに渡る 私の友よ そして 愛する者よ ナスカから 一刻も早く 脱出せよ! 僕は その為の盾となろう」

ジョミーは仲間達と動ける船を捜し、残っているミュウを一人でも多く脱出させようと必死なところへ、シェルターに残っている人がいることを知らせにきたリオ。よかったリオ、一人置いてきぼりじゃなくて(・ω・、)
残り一隻の船を見つけたが、操縦できる者がいない、リオが操縦出来るからと、先に行くよう言うジョミー。
「彼らのことは僕が何とかする 今は自分が生き延びることだけを考えろ!」
ブルーが必死に道を作ってくれようとしている、その意志を無駄にはしないと、リオに対してもはっきり告げるジョミーにまた涙が…(*´;ェ;`*)

メギドへと向かうブルー。
この前まで眠ってた人とは思えない動きで次々と艦隊を撃破していきます。本来なら、ありえないことでしょうけど、ブルーの最後の力ですよこれ…そう思うと泣けてきます(T_T)
「危険 地球を故郷とする全ての命よ 私はかつて ソルジャーと呼ばれた男、ブルー 攻撃を中止せよ」

しかし、さらなる攻撃がブルーを襲ってくる。
ああもうダメだ…これ言っちゃダメですけど、ブルーにはもう逃げて欲しかった(><)
そしてついに、メギド内部に侵入したブルー。
ってメギドに穴をあけて中に侵入した
キースはセルジュに船を任せてブルーの始末に向かう…
「伝説の獲物が飛び込んできたんだ 出迎えて仕留めてやるのが 狩る者の狩られる者に対する礼儀だ」
ちょ、キースなんてこと言うんですか~!!(`Д´)
ブルーを仕留めるだなんて…ええ、敵だってわかってます、それでも叫ばずにはいられないんです。元々、キースはマザーの為に動いているわけですし、ブルーがミュウならば、過去も未来も敵…でも、何か納得いかないんですよ…

シェルター付近に辿り着いたジョミーが目にしたのは、仲間の息絶えた姿…しかし、岩に埋もれ崩れたシェルターの中からキムの声を聞く。
「バカ野郎 どうして来ちまったんだ お前は… ソルジャーがこんな所にいたら みんな 逃げられないじゃねえか」
「黙ってて!!」
「どうした また 情けねぇ面してんだろ しょうがねえな 痛みも感じねぇし 目も見えねぇが お前の 泣きそうな面だけは ちゃんとわかるぜ お前とは 色々あったな…ジョミー シャングリラしか知らなかった、俺達に お前がくれた、この星での四年間 本当に楽しかったぜ ありがとな 泣いたり 笑ったり 怒ったり 本当に 生きてるって感じがしたよ… ……さようなら ジョミー」

ジョミーは崩れた扉を押しのけ、岩をどかそうとするが、既にキムは助からない状態だったのです…。゚(゚´Д`゚)。最後に、ありがとうと素直に伝えられてキムは幸せだったのかな。ここに残った若者達は、ナスカに平和を見出して、たった四年だけだったけど、本当に幸せだったのかもしれませんね…

ブルーはふらふらになりながらも、一歩一歩メギドの中枢へと近づく。
その後ろから、ブルーを銃で撃った兵士、ちょっとこっち来い!!(コラ)
勿論そんな奴らはブルーに一掃されましたけど。
ああもう見てる方が痛々しいです…
しかし、いつのまにかキースもそこに辿り着いていた。
「全く驚きだ ここまで生身でやってくるとは まさしく化け物だ だがここまでだ 残念だな メギドはもうとめられない」
真正面に銃口をつきつけ、そのまま撃つキース。
ブルーになんてことを!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
シールドで防いではいるものの、最早限界にきている様子のブルー。゚(゚*ω⊂)
反撃しないんじゃなくて、出来ないんですよ…
そして、メギド第二波発射の瞬間、ブルーは本当に最後の力を振り絞って自爆、メギド本体の爆破もろともキースを巻き込もうとしますが、助けにきたマツカによる空間移動でキースは助かりました。
「ジョミー 皆を 頼む…!!」
それが、ブルーの最期の言葉となりました。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

同時刻、ジョミーはシャングリラに戻り、ぎりぎりのところでワープさせる。本当に、一瞬の出来事でした。船内では、ハロルドやキム、そしてブルーを失った悲しみは拭い去れず、ただひたすら俯くミュウ達。ナスカから戻ったジョミーに、ブルーがしていたヘッドフォンを渡す。

キースは残存ミュウの殲滅をマードックに示唆する。
「自らの命を犠牲にして メギドを止めたのか ソルジャー・ブルー…」

「残党狩り、電磁波障害でその命令は受けられなかった と… 私は軍人だ 戦争となれば敵と戦う だがこれは戦争ではない これは虐殺だ キース・アニアン 奴こそ 化け物だ…」

これにはかなり驚きました。あれだけ出世欲のあるマードックが、まさかミュウ殲滅をしないとは。たしかに、あんな悲惨な状況を目にして、さらに残党狩りなんて、普通の人だったら嫌です、でもキースはそうじゃない、キースがどれだけ残酷で非道なのかがよ~くわかりました(コラ)

「あぁ 感じるよ ブルーの最盛期に渡る記憶 そして 地球への思い」
『自分を信じることから 道は開ける 事の善し悪しは 全てが終わってみなければ わからないさ』


もうここから号泣です…(。´Д⊂) 。・゚・・゚・。ウワァァァン!

「俯くな 仲間達!!」

ジョミーの力強い声に、ミュウ達はそこにあたかもブルーがたっているように感じ、俯いていた顔をあげる。ブルーの死を乗り越えて、ジョミーは本当にソルジャーとして立ち上がりました。ソルジャーの言葉を信じ、長としてどうあるべきか、もう迷いはないようですね。

「これより本船は アルテメシアへ向かう! 我々は 決して人間達を憎む者ではない ナスカに降りて蔑視の生物として生きようともした だが 人間はそれを許さない いや 彼らのシステムが許さないのだ 我々の目標は 地球に行き着くことだけではない 地球のシステムを一つ一つ破壊し 人間達に生き方を問う そこでまず我々を生み出し SD体勢を支える教育の要 育英惑星アルテメシアを制圧する これは相談ではない 命令だ!  ――戻ろう アルテメシアへ そして、地球へ…」

『宇宙深く 眠れる獅子 永遠の時のかなたに目覚め 目覚め 百億の光 憶えて 地球へ来たらむ』



EDはブルーオンリー…やっぱり追悼ですよね、きっと。・゚・(ノД`)・゚・。
いつもなら多分、ブルーキタ━━!!って喜んでるんでしょうけど、今日はそうもいかなかったです、さすがに。泣きすぎて画面が霞んで見えました。ホント、大好きです、ブルー。キースも好きなんですけど、なんだか今回は本当に悪役に見えて、もうやめて欲しい!って思いました。見てるこっちが非情に辛かった…ブルーだって、もう動けない身体のはずなのに、冷静に考えたらどう見たっておかしいと思うんですけど、助けようと必死なブルーを見たらそんなこと言ってられませんて。
ソルジャー・ブルー、本当にお疲れ様でした。どうか安からに…(*T-T)人

次回「再会のアルテメシア」
スウェナとジョミーも再会するようです…

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2007.07.28 Sat
鋼鉄三国志 16話「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」
『玉璽が再び呉から奪われてしまった。それは孔明が望んだことだと聞かされた陸遜は、戸惑いの色を隠せない。孔明は玉璽を奪い、何をしようとしているのか?果たして、本当に孔明の命令によるものなのか?その答えを出すために、陸遜は蜀への旅立ちを決意した。険路を越えて、蜀との国境地帯までたどり着いた陸遜と凌統が見たものは、劉備軍に追い立てられ、苦しむ民衆の姿であった。そして、憤る陸遜と凌統の前に、蜀の猛将、関羽が姿を現した…。』



始まって早々凌統が陸遜の怪我の手当てをしてあげてます。
孔明のことを考えてる陸遜を見るのが辛いんだよね、凌統?
その後、墓の前で語らう陸遜と孫権。
「さぞ辛いでしょう 痛むのは足ではなくて 心だから 私も同じです 私は愛する兄の暴走を止められなかった 止めると決めなかった自分を悔いています 弟には 兄の袖を掴んでとめる権利があったのに 陸遜 孔明殿を止められるのは貴方しかいません 危うい彼を救えるのも 貴方だけです」
でも孔明は陸遜でも止められない気がするんですけど((((;´・ω・`)))
根本的に他の人と何か違いますからねえ(汗)

って甘寧が周瑜の笛を吹きながらやってきたー!!(笑)
この期に及んで間接キスってヘ(゚∀゚ヘ)
「まだまだ未熟 周瑜さまのようには吹けぬ だが この未熟な笛の音が 少しでもあの方に近づくよう 日々聞いて頂いている 周瑜様も孫策様も 無になられたわけではない 俺達の中で生き続ける いつも 見守ってくださっている」
ってなんて健気な…いいシーンなのに爆笑してしまいましたw

そのあとはお花畑劉備再び…でも曹操が出てきてから劉備見ても普通にあしらえるようになりましたよ(オィ)
一体いつの間にあんな立派なお城作ったんでしょうね?
ひょっとしてまた何ヶ月かたってるの?(笑)
劉備は、こんな狭い庭じゃなくて、大地全てをお花畑にしたいらしいです。
一国の主がこんなんじゃやっぱダメだ…一体どこをどうしたら関羽と張飛がこんな劉備についてこうと決心したのか教えて欲しいですよorz
でも花よりはまず食料!基本ですよね。
「花は見る者の心を満たすもの 胃袋までは満たしきれません
って関羽よく言ったー!(笑)

そんなところへまたしても孔明が邪魔に入ってきましたよ(^^;)
香りなんかで満たされても腹は満たされません!(`Д´)
「さ 劉備さまの花畑を広げに参りましょう」
と劉備の手をとってお花畑に直行♪行く直前に関羽と張飛を振り返り、見下したような笑いを残していきました。何なんでしょう、一体o(`ω´*)劉備は貰った的な笑みでしたよね(マテ)
関羽と張飛も最近の孔明にはさすがに参っているよう。
そして、時々美しいものや穢れなきものが恐ろしくてならず、無性に焼き尽くしたくなることがあるのだとか。それは自分の意思ではないもの…擬似玉璽の副作用みたいなものなんでしょうか?

呉の国では、蜀に侵攻した劉備軍があちこちの村を焼き払い民を我が者としていることが伝えられました。孫権は、花々を愛する劉備が何故こんなことを?と疑問に思っていますが、張昭は孔明が邪悪な本性を見せたのではないかと一言。
そして太史慈が一番聞きたかった、玉璽は孔明に渡ったのかということを陸遜に問いただしますが、口を濁してはっきり言おうとしません。
「事実がどうかなんざ聞いちゃいねえ オメェはどう思ってんだか聞いてんだ」
と怒る太史慈に
「太史慈 そんなに怒鳴ったら 答えるものも答えられなくなってしまいますよ」
お母さん呂蒙が陸遜庇った!なんだかホントにお母さんに見えた!(笑)
諸葛瑾に聞かれても、わからない、と言う陸遜。
多分どこかで玉璽が孔明の下にあるのは薄々気づいてはいるけど(だって趙雲が持ってったんだし)認めたくないっていう思いが強いんですよね。陸遜は孔明党だから( *´艸`)

「心が折れると 鎧も軋むもんな でもよぉ兄貴 真ん中にいると 時間が勿体ないぜ 泣くか笑うかどっちかにしねぇと 一人で立てねぇなら 俺が手を貸してやる 歩けねぇなら おぶってやる だから前へ進もうぜ」
凌統なんでそんな男前なの~顔は女の子なのに(コラ)
あれかな、情けない夫を持って強くなった嫁かな(笑)
そんな二人を影で見守る家族w
「お陸のやつ ようやっと動くかねえ」
「でも まだ泣いているように見えますね 陸遜の顔」
「玉璽が孔明の手に渡ってりゃ 奴の見るものは 地獄だからな」
「それでも 見定めなけりゃならない 場合によっちゃ 孔明を叩き斬ってでも 玉璽を奪い返さなきゃ」
諸葛瑾、自分が出来ないから、陸遜に託すのでしょうか。
でも陸遜に孔明が斬れるとは思えないんですけど…

そして、陸遜は孔明に会うために蜀へ行くことを決意。
旅のお供は勿論凌統、新婚旅行ですか??(笑)
二人だけっていうのちょっと心配だな~凌統は勿論、可愛いからいいけど(オィ)、力的にもう一人ぐらい一緒に行った方がいいような気がするのですが。
朝靄の中コッソリでかけていく二人のところへお母さんキタ━!(笑)
蜀までのお弁当を用意してくれてたみたいですw
「僕らは六駿 離れていても 一つですよ 必ず 戻ってくださいよ」
と見送る呂蒙はもうお母さんでOKですよね!?(コラ)

ようやく蜀の関所まで辿り着き、どうやって潜入するかというと二人とも女装~!?( ̄Д ̄;)
凌統は似合ってるけど、陸遜は無理があるでしょう(笑)
でもまあ顔をうまく隠して荷台の後ろにこっそりついて、ばれなかったようです。

関所抜けをしようとした村人に手をあげる兵士達のところへ関羽登場!
相変わらず常識人で普通にカッコイイですね(○´ー`)
しかしやっぱり怪しいからか目をつけられて、困った挙句うまくアドリブで切り抜けたのはやっぱり凌統。
旅の一座と嘘をつき見事潜入成功。
でも凌統、何か一つ芸を見せてみろって言われて武器見せるようじゃダメだよw
でも兵士達にはなぜか可憐だとオオウケ!( *´艸`)
それはとてもじゃないけど芸とは言えません(笑)
騒ぎを聞きつけてやってきた関羽、どう見ても旅芸人でも男でもないって一発で見抜いちゃいました。一瞬吃驚したものの、陸遜に恨みはない、と見逃してくれました。そして、陸遜に蜀に来た理由を聞く関羽。大体予測はついていたようですが、孔明に会ってどうするのかを知りたかったみたいですね。陸遜は、孔明に直接本意を問いただし、それが間違いであれば止めなければならない、といってますけど、実際本人目の前にして出来るんですか?( ̄▽ ̄;)

そんな会話をしてる二人の後ろで凌統大ピンチー!
可愛いからってセクハラはいけませんよ!ヽ(`Д´#)ノ
凌統も見てるだけじゃなくて助けてあげればいいのに、無視ですか(汗)
刀の先が掠り服が破け鎧が露になり凌統が男だってばれてしまいました!
え、どーみても女の子じゃん!(コラコラ)性格はとっても男らしいけど(笑)
凌統が放った武器が関羽の肩にあたり、弾かれ顔に傷が!
関羽の顔になんてことを~(((;゚Д゚)))
ちょ、傷つけられて怒ってんじゃん!(違)
「貴様何奴 劉備様に楯突く輩であるな …いや違う 貴様は陸家の いや…そうか貴様は劉備様に仇なす者 さては 玉璽を奪いにきたな 渡さぬ あれは劉備様のもの 劉備様に逆らう者は断じて許さぬ」
関羽の身体を擬似玉璽の禍々しい光が包み込む。
一瞬葛藤していたものの、すぐに陸遜が誰だかわからない状態にまでなってしまったようです。混乱した陸遜が敵う相手でもなく、軽々と吹っ飛ばされてしまいました。
陸遜の、孔明に貰った首飾りが呼応したように光ったのは意味があるんでしょうか?
関羽相手にどうしていいかわからない陸遜に、
活を入れる凌統がまたカッコイイんだなあ(〃▽〃)
「兄貴 覚悟を決めろ! 戦え!呉の仲間のために!!」
仲間といって思い浮かぶ絵がまるで走馬灯の様で…
でもなんで周瑜だけ極悪顔??(笑)
「今の兄貴に必要なのは 力でも 正義でもねえ 覚悟だ!!」
たしかに、陸遜には覚悟と度胸は全然足りませんからね(笑)
それを聞いた陸遜、ようやく煌星。怒りに満ちた煌星の力を感じた孔明は陸遜の怒りが玉璽の更なる力を呼び覚ます、と大喜び(マテ)やっぱり孔明にとって全部捨て駒だったんですねえ。陸遜の怒りを玉璽に使うために、関羽まで巻き込むなんて…(´゚Д゚`;;)

陸遜の紅閃に罅が入り、関羽に負ける?と思った瞬間、凌統が駆け込んでくるのを見た関羽は凌統と劉備を重ねて擬似玉璽の力を強制的に自分で押さえ込みました。ちょ、納得いかない!
凌統と劉備、どこをどう取ったら似てるんですか!ヽ(゚皿゚O)ノ
「孔明はあの山頂の庵にいる 去れ 陸遜! 去らぬと お前を殺してしまう!」
と必死に耐える関羽。ぎりぎりでしたけど元の関羽に戻ってくれてよかった…でもまたいつこうなるかわからないですよね。擬似玉璽のせいでこうなってしまったのは明らか、張飛も自分の知らないうちになってるかもしれませんよね(´・ω・`;A)

陸遜は、孔明が玉璽を持っているとの事実に驚愕、ショックでさらに混乱してしまいました。
「凌統 やはり玉璽は孔明様が… …僕はどうすればいいんだろうな…」
「泣きな 真ん中にいるよりゃ いいさ」
泣き喚く陸遜を支える凌統が最後の最後まで男で…。゚(´Д`)。
陸遜、多分凌統がいなかったらここまで来れなかったでしょうね(苦笑)
途中で挫折してそのままってこともありそうな(コラ)

次回「草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す」

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2007.07.27 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 17話「掃きだめでラブソングを歌う…前編」
『連続爆破事件を起こしたイブニング・プリム・ローズという組織の存在が明らかになる。組織の中心人物は契約者アンバー。警視庁公安部の霧原未咲は、組織と契約者BK201の関連を追う。その頃、黒はキャバクラのバイトに身をやつしていた。ヤクザの組員で一橋という男が、ドールを手に入れ売り飛ばそうとしていたのだ。だが、ドールの世話を命じられた舎弟の健児が彼女に恋をしてしまう。ドールを逃がすため、健児は黒に助けを求める。』



公式の予告で物凄いネタバレしてます!(゚Д゚;;) 
連続爆破事件の犯行声明文が部長から霧原さんにも伝えられました。
イブニングプリムローズ、略してEPRか、それいいですね貰った!(マテ)
で、その内容はというと、契約者の存在を公にすること、契約者の人権尊重、権利の拡大を求めたものでした。
そして、テロ集団の首謀者は元MI6工作員アンバーが起こしたこと、五年前ヘブンズゲートの戦場にいたアンバーに呼応するように多数の星が輝きだし、その中にBK-201も含まれていた。その直後、南米のゲート周辺半径千五百キロにわたる地域が地球上から消えたという極秘事項を霧原さんに話しました。

組織はこれに対し暫く様子を見るということに留まったようですね。話からすると、ヘイはアンバーに裏切られた、らしいのですが、その裏切られた内容が知りたいんです(笑)でも、これでパイ行方不明に関わってるということは明らかになりましたね。うーん、なんだろ、任務中仲間を見捨てたとかそういう系?

ヘイの今回の任務はキャバクラでバイトですかw(オィ)
一人の客が金を踏み倒そうとしてるところへ明らかにただのチンピラキタ━!(笑)怒らせると怪我するぜってしてんの自分じゃないですか、ホントどうしようもないですね(^^;)
そこへヘイがわざとらしくぶつかったと思ったらトレイの上に会計が(笑)
怒った相手の拳をお盆にぶつけさせてさらに怒らせちゃったよ。
でもうまいこと逃げてるあたりはさすがヘイ!
しかもこれが全部演技だなんてヽ(゚▽゚;)
ヘイが本気だせばこんな相手瞬殺ですよ(笑)
ちょっと落ち着いてって両手あげて逃げるヘイが可愛すぎるw

ワインの瓶に足を滑らせてピンチなチンピラ・健児の前に兄貴・一橋がやってきましたよwなんだか体育会系な極道??(笑)
健児、中国人だから中国拳法って安易すぎる考えですよ(´゚ω゚)
ついにチビッコだけじゃなく普通の青年までタラシこんだか、ヘイ…(コラ)
そんな健児に気合を入れたあと一橋は迷惑をかけたからと十万渡す。
羽振りいいなあ、さすが兄貴!(笑)それを見てるヘイは既に黒モード((;゚Д゚))

その十万で何処に食べに行くの?と思ってたらまた牛丼だった!(笑)
たしかにヘイの食欲じゃ高級店行ったところで絶対足りないですもんね~
そういう人はバイキングがいいんじゃないですか?( ̄▽ ̄;)
食べ終わって、ヘイを家まで送る健児。
女断ちが強さの秘訣って聞かれてヘイどうでもよさそうな顔ですね(笑)
そんなことしなくてもヘイは不自由してないからいいんですよ!

健児のバイクが壊れ、雨まで降ってきたため、ヘイの部屋で雨宿りさせてあげることに。世間話をしてるところに下の階からギターの騒音が!慣れれば気にならないというか、ヘイはいつもいないから別に関係ないんじゃない?(笑)でもでも、泣き寝入りじゃないですかって言われてエヘヘって照れるヘイが(〃▽〃)
それでも納得出来ない健児が一人下の階へ入り口のドアを蹴破って怒りの一言!しかしその前にやっぱり管理人さんにドアのことで怒られた!そりゃそうだ( *´艸`)
後ろで連れてきたの自分です~って佇んでるヘイもカワイイなあv

そして、壊れたものを皆で直す仲良しこよしなアパート。住人は全員外人さん?
共同作業を終えたあとは食事をしてもはや家族同然(笑)
ここでもヘイはほっぺにご飯粒つけながら物凄い勢いで食事してるー!!(笑)
さっき食べた物は何処いった!?( ̄Д ̄;)
自己紹介がてら仲良くなる健児。
フィリピン人の家族に仕送りしてる女の人の声優はもしや斉賀さん??
他にもロック魂を伝えにきた人(笑)やらイスラエル人のアニメオタクやら(笑)ざっくばらんでなんともインターナショナル。
そういえば、ヘイのお隣のバボって人もいましたね。
管理人の大山さんは七ヶ国語が話せるようになったらしい、え、それ嘘ですよね?(’▽‘;;)

盛り上がったところで二次会やろうぜ、となったのですがヘイは遠慮。
ヘイはアパートの他の人と話すのも初めてで、用事があるからと出ていってしまうヘイを見た面々は付き合い悪いよね、と。健児はヘイの背中が寂しそうだといってましたが、ヘイ本人はそんなこと全然ないんですよね(汗)

で、今回の任務は一橋が持ってるブツの回収のよう。
マオは、ヘイのところにいる健児が絡んでこないか心配してるようですが、ヘイは大丈夫とのこと。そして、ヘイがアパートに帰ると健児がようやく帰ろうとしていた。
(あ、飲酒運転!!((;゚Д゚))
雨宿りさせてくれたお礼を言う健児。
十万でタクシーでも呼べたのに、思いつかなかったとかいうヘイ、わざとらしいなあ(笑)

ヘイがバイト先へ行くと、これから三日間トイレ工事をして店が開けられないからこなくていいよと言われてしまいました。三日もかかるなんて怪しい、明らかにブツの搬入ですね?
一方健児は、一橋に呼び出され、組を割るという話を聞かされ、やってもらいたい仕事があると言う。期待してついていった健児が見たものは、箱の中にいれられたドールだった!
吃驚する健児に、大切な商品だから三日間綺麗に世話をしろという一橋。
いきなり兄貴が最低のキャラになりました(苦笑)
健児に任せたのは、バカじゃないと商品を傷物にしちゃうからというただそれだけの理由…
期待して一橋のところへいったのは、ヒットマンか何かと思ったらしい(笑)
それが女の子の世話ってね…
うーんでも健児みたいなのには人殺しは無理でしょう(^^;)

霧原さんは休みの日まで仕事のこと考えてそうですね。
それにしても美脚ゴチソウサマです~(コラ)
EPRとBK-201は敵同士?それとも単なる仲間割れ?目的は何もかもわからない状態で追うというのは少々難儀な様子。少しでも情報が欲しいと石崎さんに電話してますが、さっきまで泊り込みで仕事してたのに、家に帰ってまで仕事の話はやめてほしいとバッサリ言われてしまいました(笑)

ヘイがキャバクラ店に乗り込むと、既に健児はドールを連れて逃げたあとだった!
ホァンは感づかれたと勘繰りインに探させようとしますが、インは水がなければ追うことは出来ず…
「手を退こう 深入りしないほうがいい」
「任務を続行するかどうか決めるのは俺達じゃない お伺いをたててくるから それまで待機だ」
ホァンからお伺いなんて謙譲語が聞けるとは思いませんでしたw(ソコカ)

身動きのとれないヘイがアパートに帰ると、そこにはドールと一緒に健児の姿が(=ェ=`;)
やっぱりこうなってしまいましたか。

次回「掃きだめでラブソングを歌う…後編」

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2007.07.27 Fri
おおきく振りかぶって 16話「あなどるな」
『降り出した雨の中、あの桐青高校から西浦ナインが先取点をとった!喜ぶ西浦ナインと応援団たち。一方、西浦に先取点を取られ、ようやく自分が緊張していたことに気づく高瀬。河合は、高瀬を励まそうと掛ける言葉を探すが、逆に、三橋の逃げる姿が可笑しかったと笑う高瀬に呆気にとられる。しかし、そのおかげでようやく緊張が解け、目が覚めた様子の高瀬。そして高瀬は、自分のモーションが盗まれたことを河合に告げるのだが・・・。 』



アウト?ホームインどっちが先??
スコアーザランで先取点ゲットー!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。
というわけで、ホームインが先でした!
ハマちゃんも応援団も皆大盛り上がり!
準太君は一点入ってしまったスコアボードを見て呆然としています。
「何やってんだ 俺… サードランナーいることを忘れてた? いや 忘れてはいなかった でも ファーストランナー挟んだら もうこれで3アウト目だと思って サードランナーが頭から飛んじゃって …なんだ 俺緊張してたのか」
と、ようやく我に返りました。
何て声をかけてフォローしよっかなって考えてる和さんの横で準太君は先程の三橋の走り&顔を思い出し笑いしていた!( *´艸`)
しかもツボに入っちゃってどうやら抜け出せなくなってしまったらしい(笑)
でも、これでようやく力抜けて目が覚めたようですね。
って、桐青側にはいいことけど西浦側が不安かも(^^;)

三橋は、怪我を負った可能性があるので一時試合中断。
って、まーた思い出し笑いしてるよ!(∇≦* )
もうこうなると止まらないんですよね(笑)
和さんじゃないけど、ホントそろそろやめないと怒られる可能性大!(笑)

そして、準太君は和さんにモーションを盗まれた可能性があることを話す。
けれど、3アウトのときにはランナー三橋を挟んだって言うとほっぺた膨らまして必死に笑い我慢してるー!
誰か止めてあげて~(笑)

和さんは、五番のスタートはよかったけれど、牽制だって二つしか見せてないし、癖があるなら自分が気づいてるはずと思ってます!田島君が見抜いた凄さがさらにここで際立ちましたね!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

一方ベンチでは、シガポに具合を見てもらってます。
傍で心配そうに寄り添う阿部君…先週に引き続き優しさ∞(笑)
耳温計にびびりすぎな三橋と、篠岡ちゃんのオホホに笑っちゃいました♪
でも、耳温でも7度8分てちょっと高めですよね?
元々体温高い子ならともかく…興奮して体温上昇中ってことですかねw(マテ)
ベンチから出てきた三橋に大声援!三橋人気者だ~!(笑)
「いくら平気って言われてもなぁ 相変わらず汗凄いし あんだけ走り回ったあとだからなるべく楽させてやりたいけど どっちにしろ この打順じゃ誤魔化しがきかねぇんだよ」
楽させてやりたいって言葉の端々に感じる優しさに違和感を感じちゃいますw(オィ)

二回裏は4番青木君から!
阿部君情報によると、一年で唯一甲子園の土を踏んでいて、今年8番サードから4番ショートに上がってきた素材的には桐青一。しかしバットをぶんぶん振り回すせいかどの大会でも打率は低いらしい。
初級はインコース低めのスライダー、2球目はカーブを大きくファール。
ファールのときはホントにちょっと怖かった((・∀・;))
「この球場の両翼は90メートル スタンドも狭いし策も低い けど ちゃんとした硬式用の野球場だぜ 三橋の遅い球を軽々場外って どういう打力だよ」
っとハマちゃんも心配してて様子でしたよ~でも結果オーライだし(笑)
「怖くない怖くない 打率ってのは甘い球を逃さないことで残るんだ 打率の低い打者は 難しい球にも手を出す奴だ どんだけかっとばされても 今のコースに手を出してくれるんならやり方はある」
そして3球目は外から中へ入るシュートで空振り三振を打ち取りました!
「入ったんだ あの打球のあとによくビビんねえで内角放れんなぁ くっそーカッコイイじゃねえかよ~あのチビッコかった 三橋がよぉ」
自分のあとを追って野球を始めた三橋が今じゃこんなに立派に…って感激のあまりの言葉なんでしょうね☆でもハマちゃんも十分かっこいいよ!

「俺のリードが桐青に通用する それに 今日の三橋の調子だと ヒット用に組み立ててきた配球で 三振がとれる」
と阿部君もさっきの三振で気持ちが上昇気流にのっかりましたよ(笑)
5番は和さん!
和さんは打った打球のほとんどが右方向、だから外の変化球でカウントを稼いで、最後は中を打たせる方法を取る阿部君!
1球目は外にスライダー、2球目はカーブ、そして3球目は低いストレート!
和さんからも三振とっちゃいました!ヽ(´∀`*)ノ
そんときの阿部君の顔といったら!もーなんていう黒い笑顔なんだよ(笑)!!
そりゃあ打ち取れて嬉しいんだろうけどさv
ベンチに戻った和さんはやっぱり監督に怒られ…が、頑張れ!(苦笑)
「低いと思ったけどミットはストライクゾーンだった 見極めが甘かったんだ」
とストレートの球のことは報告しないんですねぇ。
しかし桐青の監督も何か感じ取ってるようです。
「何か不気味だ 河合もどっかでそう感じてる顔だぜ こんなアヤフヤな把握の仕方じゃ アイツらに何も言ってやれねぇ もう1イニング見て 仕掛けるのは中盤か」
ウインクした…ように見えました(笑)

「投球練習じゃよくわかんねぇけど 高瀬が本調子でないんなら 今のうちに一点でも多く入れなくっちゃ」
三回表は9番阿部君!BGMがアルプスですがあの踊りはもうないんですかw(コラ)
でも今多分見たら準太君みたいになりかねないからやめとこww
スライダーは追える!ストレートも見える!と気合十分ですが、目を覚ました準太君のストレートに逆に追い込まれてしまいます。
「簡単に追い込まれちまった これで本当に調子がおかしいのか? むしろ乗ってんじゃねぇ?」
と阿部君も異変に気づいた様子(笑)
「だとしてもだ 打てないならせめて粘って ちょっとでも流れを作りたい」
と3球目を頑張って振りますが高めのストレートでまたも空振りΣ( ̄ロ ̄lll)
モモカンもこれを見て準太君が目を覚ましたと確認。スピードも前のストレートよりあがってるみたいですね。

帰ってきた阿部君に三橋が防具を持ってきた!
あはは阿部君に持ってこなくていいって一喝されてるよw
怒ってる阿部君見ると一安心します(コラ)
でもここからの阿部君と三橋の会話が(゚Д゚ノ)ノ 
「随分とったな」
「うん あ 」
「あのな 言いたいことは 普通に言え 試合中試合中」
試合中試合中って自分を宥めてる阿部君が面白い♪
「あ 阿部君は凄いよね」
「三振のどこが凄ぇんだよ」
「三振、四つ取ったんだ す 凄いよ」
「四つ?ああ 桐青からとった三振か あらお前が取ったんだぞ」
「違うよ」
「違わねーよ」
「そうじゃなくて 俺は いつも 考えて 投げてて …だけど いっつも ばっかすか撃たれて それは 本当に本当なんだ 俺は 変わってない」
「だから?」
「だから あ ありがとう 阿部君」
中学の頃は捕手とうまく付き合えなくって、一人で考えた球は打たれまくってたけど、阿部君のサインで打つ球で三振取れたことが三橋には何よりも自信へと繋がってるってことですよね!それに対してのお礼だよ阿部君!!(笑)三橋の顔が赤いせいで余計可愛さ増してるよ~!

そんな愛の会話(マテ)してる間に泉君&栄口君が打った!
泉君は大成功で出塁しましたが、栄口君はバントミスで上にあげちゃってアウトとられちゃいました~(残念)
泉君が抜けたのを見て応援に走る三橋の後ろで阿部君固まってるし(´゚艸゚)∴
「…ありがとうって 何だよ試合中に わ っとやべぇ くそ まてまて 感動してる場合じゃねぇ」
あれだよね、榛名さんにも言われたことない(だろう)言葉を三橋に真正面から言われればさすがの阿部君だって感動しちゃうよね。そのまま大泣きして田島君とかに心配されればいいのにw(コラ)でも、さすがにその様子を見てさらに三橋を心配する阿部君!ってことは、回が進むに連れて阿部君がどんどん優しくなってくってことですね?(笑)
「三橋ってあんなスラスラ喋る奴じゃねぇだろ 絶対テンションおかしいって ランナーズハイ…?とはちょっと違うか でも顔赤いのも 汗凄いのも なんかで変なスイッチ入ってるせいだ アイツ今 自分じゃ回転数落とせなくなってる気がするぞ 調子がいいというよりは 力をセーブ出来てないんじゃねぇか 中学でずっと完投してただけあって 普段の三橋のペース配分はうまいもんだから、考えなかったけど 三橋が一試合投げ切るためのペースは もっと緩いんじゃなかったか? これはただの勘だ けど このまま突っ走ると多分 コイツ どっかでパンクする」
まだ阿部君以外はそんなに疑問に思ってないようですけど、このままだと三橋が大ピンチじゃないですか!三橋をペースダウンさせるのも阿部君の役目ですよ~v

そして次は3番は巣山君!
難しい球は振らない、投手は三橋じゃないんだからそう何球もいい球ばっかり続かないはず、とストレートを見定めて2球目をライト前に打った!
準太君の調子は悪くなく、腕が振れて本来の伸びが戻ってるのにも関わらず打たれたことに和さんは吃驚、本当にただの公立の新設チーム?スポーツ推薦始めた高校じゃないのか?と疑いますが、そんなことはひとまずおいておいて、ストレートだけじゃ抑えきれないということをようやく認めました。

そして4番田島君キタ━━(゚∀゚)━━!!
モモカンは、今までの流れを見て1球目から狙ってOKとのサインを出す。
ここで和さんが、早いカウントから振ってくるのは決め球を嫌がってのこと、初球からシンカーで攻める!
思いっきり2球空振りでストライクとられちゃってますが逆に楽しんじゃう田島君。
「次も来るかなあ 見送ればボールになる このスピード! くっそぉ~反射で手が出ちゃう こんだけバンバン空振ったら 残り全部シンカーで来ないかなぁ そしたらいっぱいシンカー打てる! ……っじゃない!! 俺はそれでも面白いけど それじゃあチームが負けちゃうだろ 次は 厳密に見る!!」
首をブルブル振る田島君もメッチャ可愛かったのですが、最初から見とけばよかったんですよね。見逃した3球目はストレートでまたしても三振に終わっちゃったよ~田島君~(*ノД`*)
でも、田島君だから許す!(オィ)

三回裏は三橋のイトコ、瑠里ちゃんが登場!三橋のことはレンレンて呼ぶんですね~♪
なるほど~一緒に住んでた女の子ってこの子かぁ(*´▽`*)
傘も差さず服が濡れてて、三橋ママがタオル貸すって言ったのに服を脱ぎだしたのは目が点になりました!ちゃーんと下にきてましたけど、肩が出てたからぎょっとしちゃったよ(笑)
彼女?イトコ?可愛い!!とママさん達言いすぎw
たしかにカワイイんですけどね(〃▽〃)
瑠里ちゃんは中学のときも応援してたけど自分の部活があるからあんまり見に行けず、途中から来ちゃダメだって言われるようになってしまい、残念がってたようです。初戦で負けちゃうから見に来て欲しくなかったんですね('▽';)
三星学園は勿論初戦は勝利…なのかな?
こんなに活躍するんだったら試合を見ればよかったという三橋ママに、中学では全然活躍してなかったよという瑠里ちゃん(笑)
活躍はしてなくても応援したかっただろうと心の中でフォロー(違)

いつもなら絶対来るな、と言う三橋が、昨日の夜は違った!
瑠里ちゃんに対しては結構普通なんですねぇ、まあ一つ屋根の下の間柄だし?(笑)
阿部君が聞いたらさぞかし羨ましく思うことでしょうw(マテ)
相手が強いから明日で終わるかも、という瑠里ちゃんに対し、
「終わんない よ!」
と強気な三橋!
「何で?昨日の強気といい レンレンって野球上手になったの?」
これには瑠里ちゃんも吃驚です!三橋は阿部君に出会って変わったんですよ(笑)

三橋は三振七つ打ち取り、まった変なところでテンションアップ(^▽^;)
阿部君心配そうに見てるなら早く何とかしてあげて!(笑)

次回「サードランナー」

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2007.07.26 Thu
NARUTO疾風伝 21話「サソリの素顔」
いよいよサソリ祭り開催ですよ~!(笑)
しょっぱなからヒルコの残ってる頭の部分で攻撃とかそんなシーンいらないから早く美少年サソリを拝ませて(コラ)
まずは声だけ…あれ、NARUTOに神田がやってきましたよw(違)
じゃなくって、情報通りサソリ@櫻井さんー!!
静かに喋る感じのところどころが似てるんですけど、サソリでも全然違和感ない、というかむしろイイ!(笑)
そしてついに
美少年サソリお披露目キタ━━(゚∀゚)━━!!
作画にメッチャ気合入ってて少々嫉妬(笑)なんでこう、デイダラのときもそうだったけどサソリこんなに美人さんでカッコイイんだろう(〃▽〃)
同じ暁なのにイタチ兄さんと扱いが違うのはどういうことですか(`Д´)ゴラァ
だってイタチ兄さんたまに作画崩れてるときあるし…orz
というかその前に出番少ないし…(言ってて自分で凹んだ)

一方デイダラは、ナルトとサシで勝負したいためさらに奥地へと逃げ込む。
サソリがサクラ達を始末したらここに来るのは明白ですからね、
その前に人柱力を処理したいということでしょう。
一人走るナルトを放置するわけにも行かずあとを追うカカシ。
こういう教え子を持った先生は大変ですねw(マテ)
ガイ班もいまだ戦闘中、援護に来るには当分時間がかかるとのこと。
「しっかりついてこいよ そしたらちゃんと始末してやる」
のデイダラの顔が黒かった!(笑)

国境警備の任を終えてカンクロウと合流したテマリさん達。
代役をよこすのが遅すぎるというテマリさんに病み上がりに我儘聞いてやったっていう二人のやりとりが好きです(笑)
しかし、他の上忍達も、さすがに24時間交代警備のあと里へ急行しそのまま走ってきたとなれば疲れも出るわけで、休憩も必要、けれどテマリさんは一分でも早く我愛羅のところへ行きたいと言います。その言葉に押され、休んでなんかいられないと再び立ち上がる上忍達にエビゾウさんが釘を刺す。
忍たるものいかなるときでも冷静さを失ってはならぬという言葉はホントその通りですよ。それを忘れ一人深追いして失敗したのはカンクロウでしたよね(苦笑)そして、いつの間にか一行は木の葉と暁がやりあった場所まできていた。つまりこの先暁のテリトリーに入るわけで、どんなトラップが仕掛けてあるかもわからない状況、疲れきった状態で飛び込めばあっという間に全滅することは明らかですよね。

休憩の合間、エビゾウさんの昔話が始まりました。
たしかこれってホントは上役達とカンクロウの会話じゃなかったですっけ?
まあ、それはともかく三代目風影が何者かに攫われ里は混乱に陥り、守りが手薄となったせいで敵の侵入を許してしまった。そのとき冷静に対処していればその後の戦争も回避できていた、気持ちはわかるが、同じことを繰り返してはならないと話しました。

「どうしたチヨバア様 感激のあまり声も出ないか」
いや、サソリが美人すぎて声が出ないんです+.*(+・`ω・)
「感激すること請け合いだぜ 殺すとき苦労したコレクションだから それだけに 一番気に入っている」
ちょ、もうダメだ…サソリ@櫻井さんの一挙一動にやられるw(*´Д`*)オチツケ


三代目風影出して構えるサソリ!(*´U`*)
サソリが三人の風影を手にかけてきたということを知り激昂するチヨバア。
大蛇丸の言葉が出たことで、サクラもサスケを思い出してさらに本気モード突入です!
「さて もうやるか」
のときのサソリの顔が一番美人でε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
そのあと
「ソォラァ!!」
で、カッコイイけど大爆笑しちゃいました(笑)ワハハもっかい聞きたい!(コラ)
ああでも残念なのは効果音のクイクイがないことですよw
傀儡操ってるさそりはホント楽しそうで可愛い(゚∀゚ヘ)
小指だけ動いたのが超絶に可愛かったです♪
今回サソリ語りで感想になってないΣ( ̄▽ ̄;;lll)

次回「NARUTO疾風伝スペシャル 夏の陣」
久々一時間SP!

『木の葉人物短冊帖』
テンテンもカカシのことオヤジとか思ってたら面白いんですけどどーだかなwテマリさんはセクハラ親父って言ってましたよね((´∀`*))ケラケラ

遅れてきた理由をすっとばして司会進行するテンテンがいいよ!(笑)
えーと、相手の術を写し取ることからついた呼び名がサルマネ野郎で、最強の術が奥義千年殺しですね?(。-∀-)ニヒ♪
いや、ホントはちゃんとコピー忍者と雷切ってわかってますよ?(笑)
「ちょっとぉテンテン 俺だけ扱い酷くなぁい?」
の井上さんボイスが見事にツボにはまったw何この可愛さ(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!
「そんなことないですよぉ」
とテンテンがいったあと横目でチラ見してるとこも可笑しくてしょうがなかったですv

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911270004/

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2007.07.26 Thu
銀魂 66話「華より団子」
ちょ、しょっぱなから銀さんが読んでるジャンプの表紙に注目してしまった(笑)
「主人公でも死んじゃったりするんだ 気をつけよってばよ」 ってw
銀さんもNARUTO応援してくれてるんですね?(チガウダロ)
でも銀さんが言うとそんなフラグがたってるように聞こえるからダメですよそんなこと言っちゃw(エ

寂れた団子屋、魂平糖で団子を頬張る銀さん。
「気をつけろ 今のテレビで地デジを見るには特別なチューナーが必要だ」
ってこれもあれですか、宣伝ですか(笑)
うちもいまだにアナログなんでかえなきゃヤバイのですが…
チューナーつけるよか新しいテレビが欲しいよ!

団子屋の親父にソックリな看板娘もとい岩盤娘(笑)もほら、メガネとったら吃驚するぐらい美人とかそういうんじゃないんですかw(エ)
「遺伝子と遺伝子を混ぜ合わせて…」
「まぜねーよ! まぜるなきけんてかいてあるだよーがヨォ 説明書よんで~」
岩盤娘は銀さんに惚の字ですね♪

餡泥牝堕にパフェを食べにきた銀さんに偵察という名目でついてきた親父。
どう見てもただ食べたいだけだと思ったのですが(笑)
にしても銀さん、奢れるお金持ってたのー!?(コラ)
牝乳(メニュー)を見た銀さんの顔が嬉しそうで思わずこっちも嬉しくなったよ(´∀`)
客の中に屁怒絽やムーさんがいました。あと銀さん達は鼻の下伸ばしながらパンツ見えた言いすぎwそんな言うほど見えてないから(´゚艸゚)

偵察も終わり、魂平糖へ戻った二人。そこには餡泥牝堕の店主、酔唾がきていました。この店の土地を狙っているが、なかなか首を振らない親父に痺れを切らし、魂平糖と餡泥牝堕が共に団子を振る舞い、一時間でより多く食べて貰えた方が勝ちという勝負をもちかける。負ければ店を畳まなければならないという勝負にやる気の出ない親父でしたが、その話を聞いていた銀さん、それって団子タダで食べ放題ってこと?と行く気満々!(笑)

ということでTVチャンピオン団子王選手権開催!!(笑)
魂平糖と餡泥牝堕紹介のときの皆の反応の差がありすぎ(^^;)
にしても人がありのようだとか目がぁ~目がぁ~とかどんだけジブリネタ好きなんですかw
ム○カは皆に愛されてるってことですかね( ´艸`)
思っていたとおり、餡泥牝堕の方に人が押し寄せます。
あっという間に決着がついちゃう?というところへ万事屋ファミリー見参!
物凄い勢いで食べ始めた三人。三日は何もくわなくていいくらいたらふくくっとけとか、単に腹を満たしにきただけですか(笑)

予想以上の客足に皿をさばけなくなってきたに対しハイペースで団子を消化する三人のところへ、餡泥牝堕の後方に並んでいてあぶれた貧乏大家族が魂平糖のところへやってきた。
「坂田家の食卓にぃ 入ってくんじゃねェェェー!!」
って銀さん、分けてあげるんじゃないの!?(爆笑)
「ここはうちの食卓だァァ!何人たりとも入らせねえェェ!!」
うちの食卓宣言ww
でも一本だけホントなら4つしか刺さないところを5つにして私てあげました。
これって一杯のかけそばのパロ??
「一本の 団子さ 大きくなれよ」
一瞬優しいね…(ノω・、)って勘違いしちゃったじゃないかー!全然優しくなーい!(笑)せめて一人一本ぐらい分けてあげてもいいのに(汗)意地でも団子を譲らない銀さんでしたw

神楽ちゃんは団子を主食にご飯をおかずに食べてたり(炭水化物+炭水化物)、新八はタッパーにいれてお持ち帰りしようといろいろ画策してます。でもお持ち帰りは武蔵さんから違反行為だと言われて舌打ちしたー!(笑)けど、冷凍して保存するってその気持ちすっごいわかるよ!!(←貧乏性/マテ)

餡泥牝堕は最後の要、力士を投入して本腰!
既に銀さんは限界…?と思ってたらここから神楽ちゃんが本番だった!(笑)
新八が団子を串から抜いて銀さんが放り投げた団子を神楽ちゃんが食べるという技を考案。スピードが凄すぎますw串から抜いちゃってるし、タレの具合もあってたこ焼きに見えますよ~
しかも、団子食べる合間にまだご飯食べてるし(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!
しかし途中で神楽ちゃんの目に団子がクリティカルヒット!
タレが目にしみて起き上がれなくなっちゃいました(笑)

「新八 さっさと神楽連れていけ あとはこの 糖分王に任せな 近頃の奴は諦めが早くていけねぇや なぁ 親父よぉ」
えええ銀さん目の下に隈が…((;゚Д゚))大丈夫じゃないでしょ!
あと糖分王じゃなくて公務王になりませんか?(マテ)

力士達と競って一人で団子を食べる銀さんのお腹が中年腹になってます…
しかも目が血走ってるしヾ(´゚Д゚`;)
勝者は頑固で諦めの悪いアナログ派か、最先端のデジタル派か!?(違)
「世界にある千の味を作るのがアンタなら 団子しか知らねぇ 俺は 団子で千の世界を作るしかねーわな 旦那 アンタはうちに千回も来たか さすがに飽きたかね」
「バカ言え 飽きちゃいねえ 飽きちゃいねぇが 胃袋も何もみっちりで 入れるとこがねえ」
と言った銀さんに団子屋親父が凄いこと言いましたよ~!?
と、無理やり最後の一個を口に詰め込めて終了!
「いろいろやって初めてわかることありゃ 一個のことだけ頑固にやって 初めて見えるもんもあるってことさね そうだろ 旦那」
「ああ やっぱりアナログ派はきついぜ…」
銀さんお疲れ様~((8-(*・ェ・)ノ
それにしても、岩盤娘は銀さんが無抵抗なのをいいことに何てことしてくれたんだ!(`Д´)

次回「走り続けてこそ人生」「理想の彼女はやっぱり南ちゃん」

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銀魂    Comment(8)   TrackBack(31)   Top↑

2007.07.25 Wed
BLEACH 135話「はかられたコン!乱菊は見ていた…」
今日はてっきり乱菊さんメインの話だと思ってたんですがコンの話でした。
しかも今日これといった感想がない…(’▽‘;;)
内容的には先週より酷いような(コラ)

暇をもてあましていたコンが乱菊さんの元を訪れたコン、スカートの中をのぞき見ようとしたところいつものように踏みつけられました(笑)
川沿いを歩いているとぬいぐるみを落とした少女・みゆきが端から転落するのを目撃、乱菊さんはコンの義魂丸を抜き落ちたぬいぐるみの口の中へ投げ入れる。ナイスコントロール!(笑)
普通ぬいぐるみは水吸って沈むと思うんですけどね、そこはコンが入ってるからということでOKなんでしょうか(^^;)
乱菊さんが義骸抜けるよりも早く助けられるからとのことでしたらしいですけど、え、そんなに時間かわんないような…(禁句)

みゆきも気がつき騒ぎが大きくなると乱菊さんコン置いて逃げたー!(笑)
コンは仕方なくみゆきの家につき成すがままにされていたが、ドライヤーの熱が熱すぎて思わず叫んで動いてしまう。ぬいぐるみにシンタローと名前をつけ、可愛がっていたみゆきは、シンタローが喋ったことに疑問は持たなかったようです(笑)
しかし今まで一緒にいたのにも関わらず自分の名前を知らないことを不審に思われ、コンは川に落ちて記憶喪失になったと嘘をつく。

みゆきの両親は離婚し、母親は仕事で忙しいため夜遅くまで一人で留守番しているとのこと。成り行きでみゆきの遊び相手になったコンですが、ゴム人形を口に突っ込まれたりと子供の相手は大変ですね…ご愁傷様です(苦笑)
外へ出て遊ぼうというが、友達もいないし外に行くのは嫌だというみゆき。そのみゆきが外出していた理由は、以前家族三人で住んでいた家を見に行きたいからだった。以前いた家では犬を飼っており、離婚してマンションに引っ越す際に犬は飼えないかわりにぬいぐるみを買ってもらったが、それから暫くしてシンタローは交通事故で亡くなってしまったとのこと。
寂しいのを我慢して強がるみゆきを目にして、以前いた家に行ってみようと誘うコン。

あれ、父親は何処行ったの?引っ越したのか?(謎)
みゆきが、家の近くにあるシンタローが亡くなった場所に備えられていた花瓶を触ると突然花瓶がわれ、電柱が倒れ逃げ場所がなくなり門を通り家の中に入ると、門が故意に閉まってしまう。そこに現れたのはやっぱり虚でした。これってシンタローじゃ…?
コン、一応最近虚の出現が多いってこと気にかけてたんですね(失礼)
みゆきを守るため奮闘するコン。けれどぬいぐるみの身体では虚に一撃を与えることも出来ません。みゆきにはぼんやりと虚が見えてるようですが、また霊圧が人より高いとかそういう設定持ってきたのかなー?
それにしても、コンの攻撃の効果音が可愛すぎて笑えてくる(´゚艸゚)∴
虚がみゆきに迫る中、シンタローへ助けを求めるみゆき。
すると虚が自分自身で攻撃を加え始め、ここで乱菊さんようやく登場!
虚が魂送される際にコンが見たのは本物のシンタローだった。

「いつまでも俺に頼ってんじゃねえぞ 大丈夫だ 話はできなくても俺はいつでもオメェを見守ってるからよ わかってるよ お前がホントは寂しかったってこと …俺も自分じゃどうしようもねぇ感じだったけど 俺も友達が出来たんだ 皆場かな連中だけどよ 俺様がいなけりゃてんでダメな連中で でもそれが楽しいんだ」
ちょい端折りましたけど(オィ)最後の最後でちょっとカッコイイこと言ったよね、コン!

最近虚の出現が多いのは何故かと聞くコンに、
「そうね そのうち大きな戦いでもあるのかもね」
「なんすかそれ」
「なんでもないわよ いきましょ」
え、乱菊さん、そんな他人事のようでいいんですか(笑)
コンに言うことでもない、ということなんですかねえ?
あと、そのうちじゃなくて今すぐにでも始めちゃってください!(コラ)

☆次回予告☆
次回は8/8!
喜助さんが出かけてる間留守番する恋次の話ですかw
でも別に恋次が留守番しなくてもテッサイさんとかいるんじゃないの?
あ、雑用係だもんね、恋次は( *´艸`) 多分皆に留守番押付けられたに違いない♪
「人は苦労を乗り越えてこそ成長する」って之芭ー!!(笑)
にしてもウルキオラ喋るっぽいですね!
どうしよう、一コマしか出なかったりして・・・・((・∀・;)

☆死神図鑑ゴールデン☆
ちょ、織姫がいなくてやりたい放題してる乱菊さん、放っとくとゴミ屋敷になっちゃいそう((;゚Д゚))片付け役は勿論シロちゃん、ですがゴミを分別しなかったため乱菊さんにやり直し!と怒鳴られた(ノ∀`) その前に乱菊さん、自分が出したゴミぐらい自分で片付けようよ…orz
で、アランカル大百科は…?Щ(・`ω´・Щ)

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2007.07.25 Wed
CLAYMORE 17話「魔女の顎門 Ⅲ」
『ダフとの戦いをガラテアに任せたクレアが地下の拷問所に入った時、ジーンの肉体は苦しみの余り限界を越え、すでに覚醒していた。しかし、これを見たクレアは、ジーンがまだ人間の心を留めていると気付き、一か八かの賭けに出た。
新たなクレイモアの存在を認めたジーンは、これで人間のまま殺してもらえる、と思わず感謝の言葉を口にした。だが、クレアが行ったことは、ジーンが思っていたこととは正反対だった。いきなりジーンの頭を抱きしめたクレアは、ガラテアが自分に施してくれたように、全精神をその肉体に注ぎ込み、心を人間の側に引き戻したのだ。これが効を奏し、元の姿に戻ることに成功。ジーンに事情を説明したクレアは、すぐさま一緒に元のフロアに帰った。
リフルがガレキの上に陣取る中、クレア、ガラテア、ジーン対ダフの、3対1の戦いが始まった。ガラテアは、自分とクレアが戦っているスキに、クレイモア随一の高速回転の突きをダフに叩き込むようジーンに指示。まもなく、ジーンの突きは、ダフの残っていた左手に命中し、その半分を粉砕した。
だが、そんな状況になっても、リフルは余裕の表情を浮かべ、全く動こうとはしなかった。クレアが次に狙ったのはジーンの突きをダフの喉元に叩き込むこと。ガラテアが動けなくなる中、クレアは、ダフの発射する無数の鉄棒を避けながら、完全に覚醒した右腕の高速剣で反撃する。そして、ジーンの突きがついにダフの喉元を貫いた。これを見たリフルは、ついに巨大な覚醒者に姿を変えてダフを救出。そして、クレアの一撃に顔色一つ変えないリフルは、そのまま姿を消してしまった。
クレアは、リフルが言い残した言葉から、宿敵・プリシラが、白銀の王と呼ばれるイースレイと一緒にいると知り、新たな闘志を燃やして――。』



ジーンの救出に向かったクレアが目にしたのは、すでに覚醒してしまっていたジーンの姿だった。しかし、身体は覚醒しながらも心は人の意識を保っているジーンを見て、これならまだ戻ってこれると判断したクレアはガラテアのようにジーンの妖気をコントロールし人側に引き戻しました。戻ってこれるかどうかはその人次第ですが、ジーンは成功したようです。これでジーンも半覚醒状態ということですよね?
クレアに命を助けられたジーンは、クレアのために命を賭して戦うことを決意しました。
「私の名はジーンだ 喜んで力を貸そう」

ガラテアは一人でダフを相手にするももはや限界…
「…ったく 遅いんだよ…」
ようやく二人揃ってガラテアの下へ!
「逃げる間の足止め役なら 喜んで引き受けよう お前に命を拾われた身だ この命 お前の好きなとき 好きなように使え」
「お前一人が頑張ったところで どうにかなる相手じゃないよ アイツは 私と47番で あのデカブツの動きを止める お前は奴の喉共に大剣を叩き込め 全戦士中 最も速く 最も威力のある突きを放てるお前に うってつけの役だ」
「いいな 自分の命は自分のために使え」

三人ともかっこよすぎなんですけど!゚.+:。(゚∀゚).+:。

クレアとガラテア二人同時に攻撃することにより、ダフの妖気をコントロールして攻撃を避けることが出来るようになりました。さすがのダフも一度に攻撃されたら力いっぱい打ち込むことは出来ませんよね。
二人がダフの動きをとめている間にジーンが混信の一撃を打つ!
「回転数最大…私の全ての力を 叩き込む!!」

しかし、あと一歩のところでダフの身体には届かず、手を貫いただけ…三人ともその場に倒れてしまいます。
ダフは攻撃力はとてつもなくあるがそのかわりに回復と再生に物凄く時間がかかるのだとか。でも結局そのうちには治るんですよね?(笑)
あとはゆっくり覚醒させるだけ、というリフルの前にクレアが立ち上がる。
「やめてよね もう勝負はついてるんだから 私の目的は 貴方達を殺すことじゃないの 痛めつけて覚醒させることなんだから お願いわかって 私 貴方を殺したくないのよ」

ちょ、リフル、優しいこと言ってるように見えて酷いこと言ってますよ((;゚Д゚))
殺すんじゃないけど痛めつけるっていうのが限りなくSな発言ですねw(オィ)
瀕死の状況ながらもジーンは生きていました。あれ、ガラテア姉さん休憩中??(笑)

ジーンの腕は先程の攻撃によってかなりダメージを負っている様子。
攻撃力もさることながら、その分自分の腕にも多大な負担がかかるため、多様は出来ず、使えるのはあと一回程。それを聞いたクレアは、ジーンに最後の一撃を託す。
「悪いが お前の言葉に縋らせてもらう お前の命 私に預けてくれ」
「もとより そのつもりだ」

カッコイイシーンなのですが、ジーンの顔の血がついたり消えたりするのが無性に気になった(笑)
「道は私が開く ジーン お前は大剣を 奴の喉下に叩き込め!」

クレアは再び高速剣でダフに攻撃する。その様子を見ながら、リフルはクレアの腕が借り物の右腕だと見抜いているよう?クレアがダフにやられたと思ったジーンは、せっかくのチャンスを一旦逃してしまい、ジーンが先程の技を出そうとしているのに気づいたダフがジーンに鉄棒を撃つ。動けないジーンを庇ってクレアがダフの攻撃を弾く。
「私を信じろ 道は 必ず作る」
「言ったはずだ この命 お前のものだとな どんな無茶な命令だろうが 全て従うさ」


そして、もう一度チャンスを作るため、クレアは高速剣を自分の手で進化させる。ダフの妖気を読み取り、そこだけに高速剣を反応させる…それは暴走する右腕での攻撃を、ジーンの身体を避けてダフの腕だけにあてるもの。しかしまたもジーンの攻撃を阻もうとするダフの鉄棒。
「すまん 今出来るのは これぐらいだ」
ガラテアキタ━━━━!!


妖気のコントロールをし、動きのとまったダフをジーンの大剣が貫く!
そのままダフの首を斬り落とそうとするが、その瞬間今まで見ているだけだったリフルがついに手を出しました。
「ゴメンね 勝利の瞬間を味わわせてあげたいけど そうもいかないの アレでも一応 私の男なのよ」
クレアはリフルの頭に剣を振り下ろすが、それは単なる身体の一部に過ぎなかった。
リフルの本体はダフより大きいんですね((((;゚Д゚))))
「あたしを受け止めて壊れないなんて 貴方ぐらいなんだから」
リフルの私の男発言にはそういう意味があったのか(´゚艸゚)

一応だが自分に一太刀浴びせたということで、クレアに北の男の名前を教えるリフル。
「男の名は… 雪と氷に閉ざされた、北の地 アルフォンス 白銀の王 イースレイ あの男を倒したければ 私の仲間になりなさい それが ただ一つの道よ」
もしかして、北の深淵の者ってイケメンですか??(コラ)ヽ(´∀`*)ノ

「くそ これが深淵の者とよばれる存在の 力なのか…遠い まだ何もかもが遠すぎる…」
クレアは成長してはいるものの、まだまだ深淵の者には遠く及ばず…でもこれからもどんどん強くなっていきますよね、きっと!

本来の任務に戻ったガラテアは、クレアに大人しくついてこなければ死体として組織に引き戻すことになると告げる。二人は臨戦状態に入りそうになるが、そんなクレアの前にジーンが立つ。
「悪いが私はコイツに命を拾われた身でな コイツのために命を使うと 決めたばかりなんだ」
「お前も組織にたてつくことになるぞ」
「もとより一度失った命だ 義をかえてまで永らえるつもりはない」
「フ…… お前達のような下っ端が 深淵の者と遭遇して生き残れるはずがない まして 深淵の者相手に 粉々になった二人の死体など 私は探す気にもならなかったということだ 次に会うときは敵になるか味方になるかわからないが とにかく それまでは生き残って見せろ」

ガラテア姉さんいい人だ…(ノω・、)
心意気を見込んで見逃してくれたんですよね!
次にあったときは是非ともクレア達の味方になってくれることを期待しますv

次回「北の戦乱 Ⅰ」

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2007.07.23 Mon
ヒロイック・エイジ 16話「幾つの定めを超えて」
『地球圏に到着する人類連合艦隊。地球を見つめながら感慨深く頭を垂れるアタランテスとは対照的に、メレアグロスは銀の種族への報復を新たに誓うとともに、ディアネイラにも復讐することを誓う。そのころ、銀の種族はプロメのもとで鉄の種族についての検討を始めていた。そして彼らが今後とるであろう行動を予見し、殲滅すべき種族ということを再認識する。』



人類の星、地球を取り戻したとはいっても、まだ住める状態ではないようですね。そんな地球を見下ろしながら「予定より6秒遅れている」とか言っちゃうイオラオス面白すぎ!(∇≦* )
まあイオラオスはCMの方が楽しそうにしてますけど
犬は皆O型って言いますけどイオラオスはA型ですかねw(オィ)

メヒタカはアルゴノートにお持ち帰り(チガウ)されてたんですねv
生きててよかったですね!
ただし、もし敵のノドスが目覚めて暴れだした場合クルーの生存率を計算したピーは限りなく0に近いって…((;゚Д゚))

ニルバール達もようやく地球に辿り着きました。
狂乱するノドスを沈め敵を退け地球へ辿り着いたのは姫様のおかげ、それをすぐにでも評議会に報告したいところですが、気になるのはバカ兄弟の状況(--;)
「いっそ宇宙の塵と消えた同胞達の元へお送りしたいところだ」
それじゃあいさぎよくポイしちゃいましょうwヽ(*⌒∇⌒*)ノ
ってそれがそうもいかないんですよね…姫様が許してくれないのだそうです。
宇宙にポイするのも粗大ゴミになっちゃうと思うで、切り刻んで焼いて灰にするってのはどうですかw(コラ!)

一方バカ兄弟は地球を目に出来たのは苦しい戦いを乗り越えてきた自分達へのプレゼントみたいなこと言ってます(笑)メレアグロスは偉大なる瞬間をこんな部屋で過ごしたことを怒り、今までのことを全部自分の手柄として評議会に報告するつもりのよう。そして銀の種族と青銅の種族の星を取り戻すのではなく奪い返すと超ポジティブシンキング!どーしたらそんな考えが出てくるのかちょっと頭の中を見せてくれw(ノ∀`)
「人類の敵を打ち砕いてこその勝利ぞ どちらが真の王か 愚かな妹に思い知らせてくれる」
とまーた何か企んでるようですね。

メヒタカは銀の種族側には一同死んだということになってるら?
「生きていれば戻ってくる 己の種族に 滅んで欲しくなければな」
今日のユティはツンツンでデレが少ない(笑)
「今度も狂乱を抑えようとして負けたな 力を尽くさず勝てる相手か カルキノス」
「お前が命じるなら 次は狂乱してでも戦おう」
「私さえ戦えば お前など不要だ」
でもユティは怒っているというよりどっちかというと(カルキノスのみ)心配で仕方がないんですよね。カルキノスが戦うのなら自分が!って感じのユティです。カルキノスは、エイジなら敗北した相手を殺したりしないからメヒタカは無事だろうと案じる。
「ユティの腹いせを避けたければ 今のうちに慰めておけ」
ってことはカルキノスがユティを慰めに入るんですね~(オィ)
「ユティ お前の怒り この命を賭して戦うことで宥めよう お前を戦いから守ることが 俺の契約の定めだ」
「私がお前を頼ると思うか …契約など……」

ユティの契約はどんな内容なんでしょうね。ユティがノドスでなかったらまた違ったのかもしれませんが…

銀の種族は、今後鉄の種族をどうするかという話し合いをプロメの下で始める。話し合いだとパエトーがいっぱい喋るんですよね!(笑)
鉄の種族が地球を求めた理由は、鉄の種族にとって祖先が誕生した場所だから。鉄の種族は最も古い居場所に最も強い感情を抱き、同じ感情を相手が抱くことを求めて戦い、生存は感情という原理に従い黄金の種族の力を求める。それは鉄の種族が求め、得られなかった力。
「鉄の種族にそれはかなわない 彼らは最も遅く宇宙に出た者だ」
黄金の種族がこの宇宙を去ろうとしていたとき、それを止めるため銀の種族が黄金の種族と争ったことがあった。黄金の種族が銀の種族との争いに甘んじてすぐに宇宙を去ろうとしなかったのは、黄金の種族が鉄の種族を待っていたからなのかもしれないと、考えたプロメ。しかし、その考えを真っ向から否定されてしまいます。

黄金の種族が鉄の種族を待っていたのは、鉄の種族に黄金の種族の力を手に入れさせ銀の種族と力を分かち合おうと思っていたから?しかし、黄金の種族は力を分け与えず、もしも鉄の種族が力を手に入れるなら、総力を尽くして鉄の種族を滅ぼさねばならないと考えているロム率いる過激派。鉄の種族を滅ぼすべきではないと考えているのはプロメを入れて数人しかいないんですよね…そんな一族の不安を受け取り処理しているプロメ、お疲れ様です(*'∇'*)ノ

「私達を導く黄金の種族が去ってしまった不安 怒り 恐れ それらと向き合うべきと 誰も考えない 感情を委ねることを覚えたが故に 導きから遠ざかるとは 誰も…… 貴方の不安を感じます メヒタカを強く思う心」
メヒタカには、未来を知るという黄金の種族の契約が残されており、解き明かせない黄金の種族の真意を見出すことがレクティに定められた契約。ただし、何も見えないレクティにとってそれが一番不安のようです。

バカ兄弟の演説を聞いて軍事的才能はないけれど政治的派手さは一級品とちょっと褒めてるモビード。それ、絶対本人に言っちゃダメですからね!(笑)モビードのおかげで、ノドスはアルゴノートに所属し連合艦隊より独立、艦隊は引き続きメレアグロスが指揮するも、実質的な総司令官はアズアゾート艦隊出戻りのニルバールに移行されました。 
メレアグロス達が指揮権を奪われて拘束された事実はなかったことにし、これで晴れてニルバールは元の艦隊に戻り、非常事態という名目でいつでも全軍をディアネイラの下へ結集できるということのようです!  

そんな中ついにエイジが目覚めました!!
どうやらディアネイラの夢を見ていたみたい(笑)
あっれ、エイジが見るのはイオラオスの夢じゃないのかい?(コラ)
そしてエイジが目覚めたことをしってイオラオスが物凄い勢いで走ってキタ━(゚∀゚)━!
「目覚めたか エイジ!!」

ってメッチャ嬉しそうなのに、姫様とエイジが談笑してるから話しかけれない様子…
おおい感動の再会はどしたー!(`Д´)ゴラァ
エイジ、姫様ばっかじゃなくてイオラオスにも久しぶりなんだから
抱擁ぐらいしてあげてください!!(オチツケ)
そんなイオラオスにアネーシャは今の姫様ならイオラオスが部屋に入っても大丈夫と言われてますが、あんな光景みてむざむざ入れるわけないじゃないですか~(笑)アネーシャはノドスと本気で張り合うつもり?って言ってますけどこの場合エイジとじゃなくて姫様と張り合うんじゃw(マテ)

テイルとメイルー!!(笑)ちょ、何この可愛い動き!(ノ∀`)ノ バンバン!!
一瞬プリ○ュアかと思っちゃったよ(笑)とりあえず落ち着いてw
慌てて攻撃を仕掛けるも全く無傷。相手がメヒタカだからでしょうねえ…
そして、エイジの姿を見て怯えるメヒタカ。しかし、エイジから仲直りとして手を差し出されると、嬉しさのあまり泣いてしまいました。そんなメヒタカを優しく抱きしめるエイジ。
それを後ろで見てるイオラオスの目が物凄く嫉妬に燃えているように見えてしまう自分は既に腐ってますwそういえばメヒタカのところにきたときもエイジの後ろにぴったりくっついてましたよね( *´艸`)

ニルバールに、荒れ狂うノドスを見ていながらも、二人もノドスを向かいいれる信じがたい決断を当たり前のようにくだせる姫様って言われてちょっと照れてぽりぽり頬を掻いてるモビードが面白かった!(笑)姫様がすることはなくても人類側がノドスを恐れ殺そうとすることを心配し、このことは勿論他言無用となりました。

メヒタカの契約の内容が明らかになりました。
1.銀の種族に従うかぎりポレ族は反映する
2.ノドスとして力を尽くすまで銀の種族に従う
3.銀の種族のノドスが危ないときは助ける

という内容の3つの契約。ユティは8つ、カルキノスは4つ、レクティは5つ、とエイジと比べるとどのノドスもエイジより少ないんですね~エイジが多いのかな?
メヒタカとアルテミアは力を尽くして戦いエイジに負けたからもう銀の種族には従わなくていいはずとのこと。メヒタカが生きてここにいること知られればユティがポレ族の星を滅ぼすであることは明白。契約に縛られている限り、他の二人も銀の種族には逆らえない、ユティはエイジより強いとメヒタカは言います。あれ、エイジって最強のノドスじゃなかったの?あんな可愛い顔して凄い力持ってるのかな(笑)!

次にアルゴノートが向かうのは青銅の種族の星、タウロン。
同じ星系に、メヒタカの種族の星があるため、そこでひっそりと隠れて暮らすことを提案しますが、ディアネイラの思いを聞きあれだけ戦いを嫌っていたメヒタカが一緒に戦う決意を示しました。
こんな大事な話をしてるときにもエイジは眠そう~(笑)
イオラオス、肩でも貸してあげればいいのに((ヾ(*ゝω・*)ノ
「この船にいてはいけませんか? 貴方が滅ぼされるのは嫌だから 本当に 僕の種族を安全にしてくれるのなら 貴方達のために 戦ってもいい」
「自らの種族のため 心を犠牲に戦いつづけた英雄の思い 決して 疎かには致しません」
メヒタカが仲間になりましたよ~!あ、でも契約があるからユティピンチのときにはそのときだけ敵にまわるとかそういうのもあるんでしょうか?

「失うことでしか その思いに辿り着けないということが 今とても不安です 私達は まだ誰一人として この宇宙において本当に幸いとなる道を 見出せていないのです エイジに与えられた12の契約 その定めに 人類が値するのかどうかも」
「エイジはディアネイラ様のその心を信じるでしょう この船に乗る私達も ともに見出せることを」
「今はただ 進みましょう この先にまだ見ぬ 私達の道があることを願って」

次回「報復の軍勢」

やーっぱバカ兄弟が何か仕掛けてくるっぽいですねえ…orz

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2007.07.22 Sun
天元突破グレンラガン 17話「あなたは何もわかっていない」
『テッペリンの決戦から7年後…。
地上に解放された人々は、螺旋王の残したテクノロジーをもとに瞬く間に文明を構築していく。そんな中であるものは結婚して子供をもうけ、またあるものは新天地を目指し旅立っていった。新政府の総司令の座に着いたシモンは公務に忙殺される日々をぬって、ニアにプロポーズする。』



新OPになりました!
空色デイズの歌詞が二番になったわけですが、やっぱりいいなあ♪
OPにヴィラルがいたことが最大の喜びですw(オィ)

テッペリン攻略から七年が経過し、新都カミナシティが作られれ、地下にいた人達も全て地上へ出てきていた。七年でここまで進化するものですかね…十年以上は普通かかると思うんですけど(笑)都市の中心にはカミナの銅像が…!!
ココ爺がニアを大切にしていたのは、執事として作られた獣人だったからでした。だからあんなにタイミングよくニアを助けてたのね(笑)

シモンは新政府の総司令官として日々勤しむ毎日。シモンは頭で考えるより行動派でしょうから、書類関連の仕事は苦痛でしょう(^^;)
ロシウは補佐官としてシモンの傍に仕えています。
ほとんど変わってはいないけどかっこよくなりましたね!
そんな中、ニアがお弁当を持ってやってくる。ロシウは七年前のトラウマで絶対食べたくないって顔してました( *´艸`)

科学館局長リーロン、法務局長キタン、ジョーガン&バリンボー人民局長と思いっきり身内で形成された内閣ですね(笑)それでも、水にあわないと去っていた人達も随分いるようで…ヨーコのその一人、政治や議会には向かないと判断して、随分前に出ていってしまったようです。ピンチのときまでヨーコは暫く出てこないですかね…(●・ω・)ノ
シモン達は、螺旋王の残した最後の言葉の意味を知るため、月を調査するようです。
それにしても、なんだかとっても険悪なムードですね。でもたしかにジョーガンとバリンボーに政治なんて出来るはずもないよ…キタンも法務局って柄じゃないし(コラ)

え、ジーハ村の村長、ファミレスの経営者になってました(笑)
シモンとカミナは自分が育てたんだって思いっきり偉そうな…
そして、ダヤッカとキヨウはいつのまにか結婚していて、もうすぐ子供が産まれるそうです、オメデトウ!!_〆(´∀`●)

そしてニアはついにシモンにプロポーズされました(〃▽〃)
「もうそろそろいいかなって思うんだ 王女とかグレン団とか そういうのじゃなくて ただ同じものを見て 同じ音を聞いて 同じように笑う そういう暮らしをしても いいんじゃないかって 俺の目がニアの目で ニアの耳が俺の耳で そういうの いいんじゃないかって 結婚しよう」
勿論指輪持ってるんだし、OKするよねーと思ってたら即行で「やだ!!」ってw(≧ω≦。)
ニアは、シモンの言葉を言葉どおりに受け取ってしまったようで、それはさあ、比喩ってもんで重要なのは自分の気持ちでしょう、とキヨウじゃないけど思いましたよ(笑)
「あのシモンが あの穴を掘るかグレンラガンで戦うしか脳のないシモンが 七年かかって言った言葉でしょ?どうなのよそこは アンタの気持ちは 大事なのは言葉の意味じゃない そのときの気持ち」
指輪を愛しそうに見つめるニアを見れば、もう気持ちは決まってますよね。

「あの 多分 私とシモンは違う人間です ずっとずっと 違う人間です でも 違う人間同士だから 一緒に暮らしていけると思うんです ありがとう この指輪 とっても嬉しい」
と、ニアからようやくOKの言葉を貰ったシモンは兄貴の象の前で大喜び(*ノωノ)
それなのに、ロシウが来た途端表情変わりすぎです(笑)
反政府ゲリラとしてヴィラルが戦っているとの連絡が。
自ら決着をつけたいシモンですが、グレン団のリーダーとしてではなく、総司令としての仕事をしてくださいとロシウに言われてしまう。

戦線にはグラパール隊としてギミーとダリーが出撃します。
七年経つとこんなにもかっこよくなるものなんですね(コラ)
ヴィラルは七年間、たった一人で戦っていたのか…。゚(゚´Д`゚)。
「ここまでか 俺の我儘でよく付き合ってくれた 悪かったな」
七年たったヴィラルもとんでもなくかっこよくなってしまいましたね!(別に意味も含めて/笑)シモンと共同戦線張らないかな~(コラ)
「地下こそが自分達の故郷だ そう思う奴がな だから俺は彼らに加勢した 地上か地下かの違いだけだ やってることは螺旋王と同じなんじゃないのか え シモン」
と、王座に座っているシモンに正論を問う。
ヴィラルは、ただ新政府に反抗していたのではなく、地下に住みたいと願い人達を守るために戦っていたのでした。ヴィラル、いつのまにそんないい獣人に…(笑)

一方、まさか地下に住んでいたいと思う人間がいることを知らなかったシモン。ロシウは、知っていたのにも関わらず、シモンには知らせていませんでした。それは、目の届かないところにいさせたら、人間の数が把握できず、100万を超えてしまうかもしれない、そしてそれは政府の責任になると考えてのことでした。100万人目の人間がきたらロシウの村と同じように、地球から放り出すのかと怒るシモン。そんなシモンにロシウは
「あなたは 何もわかっていない」と。まさかあのときのフラグがこんなところにたっていたとは思いませんでした。でも本当に、どうするんでしょうね…

ロシウは若い世代達を集めて何かしようとしている…?
この状態を見てると、ロシウが反逆者の狼煙をあげそうな予感が((;゚Д゚)))

100万人目の人間は、キヨウの子供アンネでした。
そして、その100万人目が産まれた瞬間、空間に異変が起き、ニアの身体にも異変が…!
ロシウはグラパール隊を出動させますが全く歯が立たず、逆に攻撃を吸収されてしまい、そのエネルギーを使って攻撃されてしまう。
こんなときにガンメンがあれば戦えるのに、とボヤくキタン達。
しかしガンメンは、螺旋王の遺物であり新時代に相応しくないからと破棄され、グレンラガンを研究し戦闘に特化した量産期、グラパールを作ったとのこと。グラパールのハンドガンでもブレードでもきかないのに、旧式のガンメンでは歯が立つはずないとキノンが言いました。あれれ、キノンはどうしてこんな子に?ロシウに感化された??(汗)

グレンラガンに乗り込んだシモンキタ━━!
「バカ野郎!! 市民の命と街を守る それが俺たちの一番の仕事だろうが! 平和ボケしたか ロシウ!」

そんなシモンを見て苦しそうなロシウ。
シモンは謎の機械のエネルギーをドリルに溜め込んで、逆に攻撃しますが、砕けた破片が爆雷となって街へ落ちてしまいました。
敵の正体もわからないまま闇雲に攻撃して全て破壊してしまった総司令の行動はあまりにも軽率だと嘆くロシウ。そして現れたニア…

「地球人類に告げる 我々 反螺旋族 アンチスパイラルは 地球人類が 螺旋力危険レベル第二段階に達したと判断 これより 人類殲滅システムを発動します」

次回「聞かせてもらうぞ この世界の謎を」

螺旋王生きてた…!?



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2007.07.21 Sat
地球へ… section16「赤い瞳 蒼い星」
『国家騎士団の総力を挙げたミュウ殲滅作戦が動き始めた。 速やかなナスカからの脱出を支持するジョミーの前に立ちはだかる、若者たちとの危機意識の溝。 そして、次々に謎の眠りに落ちてゆくナスカの子供たち。 惑星破壊兵器、メギドシステムの照準がナスカを捉えた時、ジョミーはそしてブルーはどう仲間たちを導くのか?』



今回はブルー×フィシス話ですか?(コラ)
随分と小さい頃にフィシスとブルーは出会っていたんですね。
それにしても、抱きしめられたり至近距離で見つめられたりホント羨ましすぎるw(マテ)
「幼い少女 美しい少女がいた いつしか僕は惹かれていた 君は 夢の化身 地球を抱く女神 フィシス 無垢な微笑み そのとき 僕は 君が夢見る 地球を見たんだ 美しい一つの真珠 地球を 今でも覚えている 人間にミュウと判断され 君の処分が決まった その朝 旅立ちの時」

「僕を信じて 君を必ず守るから」
なーんてソルジャーブルー@杉田さんに囁かれたらコロっと
ノックダウンされてしまいますよ(〃▽〃)

ブルーの手から離れたフィシスの手を掴んでいたのは敵対するキース。
そんな夢から覚め、泣いてるブルーもまた切ない…
ブルーが流す涙は他の人より綺麗に見えてしまいますよ(コラ)

人類側が迫る中、若者達はナスカを捨てシャングリラに乗船することを拒否する若者達。例えシャングリラが二度とこの地に戻らないと言われても、いつ攻撃されるかわからない、こんな偏狭な星に目が向けられるわけないと、攻撃の手はすぐそこまで迫っているというのに現実逃避。あまつさえ、シャングリラには攻撃されるかもしれないが、その分ナスカにいるミュウ達が生き延びる可能性があるとまで言います。もう、ジョミーが何を言っても頑なにナスカから動く気はないような気がします…

亡くなってしまったユウイとカリナを残していくことも出来ない、と呟く若者達。
トォニィは今だ昏睡状態のまま目覚めず、ナスカで生まれ育った子供達もまた同じ状態に陥ってしまいました。それもこれも、どうやらトォニィが原因の様子。トォニィは、たしかにカリナが死んでしまったことを感じ取っているのかもしれませんが、他の子供達は一体どういうことなんでしょうね。
細胞レベルの変化って一体なんだ…((;゚Д゚))

フィシスは、避けようのない未来を予知しても悲しみは増すばかり、この力を消して欲しいとブルーに告げる。
「良きことだけを選べる人生など ありはしない 人間もミュウも それは皆同じ でも忘れないで 君は力が特別なんじゃない 存在自体が 特別なんだ」
「私達に 避けようのない不幸が訪れます」


フィシスの過去を封じたことで予知能力が増してしまったことを悔やむブルーと、キースを逃したことで次から次へと不幸が舞い込んできてしまうことを心配するフィシス。でもキースを逃がしたのには理由があるんですよね…
「僕の心を見て 僕の目覚めには 必然がある 長く君にかけられていた呪いを 解くときがきたようだ」
地球を見たかったと呟くブルーを見てると、もう二度と自分には見れないって安易に言ってますよね。そんなこと言わないで、わかってはいるけれどやめてください~。゚(*゚´Д`゚)ノ゚。

キースはマツカとラブラブ中w(マテ)
「人間に 人間以上はいらない」
など相変わらず凄い発言をしてますが、そのミュウに前回助けられたのはどこのどいつだ!!(笑)
「あれは 僕の仲間ですか それとも 僕を誑かす化け物ですか」
「お前と同じ 化け物だ そうだすぐカッとなる それが化け物の特徴だな 怒ったり 泣いたり 同情したり その癖いざとなると腰抜けだ」

怒ったマツカがキースの首を絞めました。
そうきましたか(゚Д゚ノ)ノ 
「殺してみるか お前を助けた人間を お前達には出来ない そういう情がある それが命取りだ」
いや、そうじゃなくてもマツカにキースは殺せないよ(*´∀`*)ノ

そしてキースの教え子達が登場。OPの、ですよね?(笑)
セルジュっていう上級中尉が出てきました~うわ、マツカのこと目の敵にしそう(^^;)
ただでさえキースラブなお小姓さん達(笑)なんですけど、多分セルジュが何かやらかしそうですね。マツカ苛め再発だろうか!?(コラ)

ブルー、ハーレイの元へ現れました!
「ナスカに 何かが起こる予兆だよ」
「僕はもうただのブルーだよ ソルジャーは君だ ジョニー」

ブルゥゥー。・゚・(ノД`)・゚・。

「一国も早くナスカを離れたまえ 君ももう感じているだろう 変動の予兆を 俯くな ジョミー 君が俯けば 皆が俯くことになる 個々の思いはあるだろう だが 今は長として 彼らに君の思いを伝えたまえ 僕も君に従おう ソルジャー・シン 我々には 時間がないのだ」
ただのブルーとなってもブルーは永遠のソルジャーですよ(´;ω;`)ウゥゥ

マードックは国家騎士団が来る前にミュウ達の殲滅をしようと思っていたようですが、逆にキースの指揮下に入るよう命じられてしまいましたよ( *´艸`)
にしてもメギド、どう見てもでっかいなあ~
アルタミラ事変で使われた、星ごと破壊できる代物だからあれだけ巨大なのも当たり前?元々は惑星改造用で、国家騎士団が兵器に転移した、最終兵器だそうです。

若者達はリオの説得で四割程度シャングリラに乗り込みましたが、他の者達はいまだナスカに残っている。それを聞いてジョミーが説得に向かおうとすると、ブルーも同行しようとする。
心配するジョミーにこんなときに動かない身体ならいらないと言うブルー。゚(゚´Д`゚)。
ハーレイだけにこっそりジョミーを助けてやってくれと懇願してるブルー、やっぱり帰ってこない気満々じゃないかぁ~。゚(゚*ω⊂)
「ジョミーはまだ若い 勢いだけで戸惑うこともある  君達が支え 助けてやってくれ」
きっと、ブルーが若い頃こんな悪戯な表情をしてハーレイを困らせてたんでしょうね…
こんな悪戯な表情でハーレイを困らせてたんだろうね」
「ブルー なぜそんな目を 出会った頃の貴方はいつも強い意思を僕に注いでいたのに」
「長とはどうあるべきか これが君に伝えられる最後のチャンスになるかもしれない」

「心配しなくていいよ 僕なら大丈夫だ フィシス もう僕はソルジャーじゃない ジョミーが我々のソルジャーだ 僕があの時選んだ 大切な …すぐ戻るよ 帰ってきたら また君の抱く地球を見せてくれ」

フィシスに最後の言葉を託すブルーじゃないですか(涙)
そして、メギドの攻撃を防ぐために気づいたブルーがシャングリラの外に出て行ってしまいました。一瞬トォニィが目を覚ましたのですが、それがどう影響するんでしょうか…

次回「永遠と陽炎と」

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2007.07.20 Fri
鋼鉄三国志 15話「憂いし陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」
『呉の国葬から三ヶ月、江東は雨期を迎えていた。長江の流れに守られ、呉の人々は暫しの安息の日々を過ごしていたが、陸遜の心は未だに晴れないままであった。そんな折、訓練中の六駿のもとを孫権が訪れる。食事係の陸遜は夕食の馳走を約束するが、孫権は執務に忙しく、夕餉の時間には現れなかった。以前から陸遜の浮かない様子に気付いていた凌統は、この機会に孫権と話してこいと勧めるのだが…。一方、その頃、劉備が建国した蜀の使者として、趙雲が魯粛の邸を訪れる。趙雲が明かした、孔明に託された密命とは如何なるものなのか…?』



えーっと、いきなり三ヵ月後ってどういうことですかw
公式見ないと年月わからないって(^^;)

劉備、いつのまにやら蜀を完成させましたw(マテ)
建国式だっていうのになんですかあの格好は((;゚Д゚))
フリフリレースのスカートに頭には本当に花ついてるし(笑)
こんなのについてって大丈夫か…(-▽-;)
「むう あーあ もっと楽しいお祝いないのかな」
「花畑とはまいりませんが まだ見ぬ光を この国にうることならば 可能にございます」
「光 それってどこにあるの?」
「今は彼方の地 我が君と同じく 花を愛でるお方のもとに」
「面白そう じゃあ持ってきてよ孔明」
「御衣」
って思いっきり呉から玉璽奪う気満々Σ( ̄ロ ̄lll)
勿論やるのは趙雲ですが(笑)

久々に語らう孫権と凌統。この二人のカットは和みですね~(*・ω・*)
雨と一緒に周瑜を亡くした悲しみも流れればいいという孫権に、
「流れはしねえさ 悲しみは 流れはしねぇけど こうして 受け止めることは出来る それに いつまでも 悲しんでるわけにはいかねぇから 雨季が終われば 魏の連中が いつ玉璽を奪いにくるかわからねえ 絶対に守んねぇと」
少しだけ大きくなったと言われて背を気にする凌統(〃▽〃)
でも、悲しみを受け止めるなんて以前の凌統からは絶対に出てこなかっただろう台詞。
凌統、ホント大きくなったなあ…。゚(゚´Д`゚)。
これで甘寧も安心ですね(笑)

凌統が孫権を連れて六駿のいる部屋に入ると同時に呂蒙が飛んできたー!(笑)
って、思いっきり太史慈と呂蒙の夫婦喧嘩のせいでしたw(コラ)
それを横で見てる甘寧が女の子に見えちゃったんですけど( *´艸`)
呂蒙にだけ厳しい=愛の鞭!!(笑)
「ああ凌統 どしたの?」

石田さんの言い方可愛すぎる~何だこれ!(笑)
我が君がこんなところに来るとは思ってなかったためとはいえ、皆油断しすぎ(笑)
「愛の鞭もいいですが ときには身体を休め 笑顔で語り合うのも 大切なことですよ」
と言われて太史慈笑顔笑顔!!(´゚艸゚)

陸遜は何処行ったの?と思ってたら夕飯のお使いに行ってました(笑)
陸遜も孫権がいるとは思わず吃驚!
料理は呉の伝統だって凌統がいうと戦士に料理の腕などいらぬと甘寧が愚痴った!
普通はま、そうだよね、この時代男は作らないだろうし、てか女でてこないからおかしいんだよ鋼鉄は( *´艸`)しょうがないホ○アニメだからw(コラコラ)
一緒に夕餉を食べたいという孫権のために腕を振るう陸遜!
探しにきた張昭に連れられていってしまいました。
公務の多忙を極める孫権にとって六駿メンバーと話すことは周瑜がいない今唯一の癒しなのかもしれませんね。孫権は頼られてばかりだもんなあ…相談する相手がいないんですよね。
「気にすんな 少しの間でも息抜きできたらなら それでいいじゃねぇか」
「お 珍しくいいこと言いますねぇ」
「珍しくは余計だヘナチョコ」
太史慈DVww(チガウダロ)
「痛いじゃないですかぁ もう バカ力なんだから」
「ああ今バカっつったかバカ」
太史慈の反応単語はバカ決定(・∀・)ゞ
陸遜と凌統のこと言う前に自分らが夫婦じゃないですか(笑)

何の扉が出てきたのかと思ったら玉璽を守る扉だったのか(笑)
そしてその守り役は魯粛。
玉璽を守る職務についていても、思うのは孔明のそばに仕えたいという気持ち。完全に心ここにあらずですね…

夕餉の席に孫権は案の定来ませんでした。
がっかりする陸遜を励ます凌統。
「兄貴 行ってこいよ 何ていうかさあ 兄貴最近笑ってねぇだろ そういうときは我が君と話してこいよ 我が君と一緒にいると 不思議と元気がでるんだぜ いいから行ってこいよ 約束したんだろ?」
凌統に励まされ、重箱に詰めて持って行く陸遜。
孫権は、寝食することを忘れひたすら公務に励んでいました。
机に向かって忙しくしていれば、孫策を失った悲しみも周瑜を失った悲しみも忘れることが出来ると。無理して頑張ってる孫権、痛々しいなあ…悲しみにくれていることだけでは君主は勤まらないでしょうけれど、出来ればいつまでも悼んでたいんでしょうね。
笛の音と同じように周瑜の言葉が心に残っていて、時がたつにつれて周瑜を失った悲しみは深まるばかりだという陸遜に、玉璽を守るため、残された者の務めを果たさなければならい、そうすればいつか悲しみを受け入れることが出来るようになるだろうという孫権。
「貴方の力になれるのなら これからも 二人で心のままを話しましょう この池の水と 魚のように ずっと一緒に…」
これを見てると陸遜×孫権もあるように思えてきた(コラ)

魯粛の所へ趙雲キタ━━!!魯粛の部屋は陸遜も吃驚、孔明だらかですね(^^;)
からかうだけの趙雲を早く出ていけと追い払うが、趙雲が孔明が劉備をたてて蜀を作ったと聞くと、すぐに仕官させて欲しいと伝える。しかし、武に秀でてもおらず政の才能があるわけでもない愚図が孔明を欲しがるか、もし目にとまりたいのなら土産がいるんじゃないか、と魯粛を唆す。

「なあ兄貴ぃ 昨日は何時に帰ってきたんだよぉ」
「なんだよ 凌統が行けって言ったんじゃないか」
「にしても 帰ってくるの遅すぎだ!」
ホント仲睦まじい夫婦w可愛い新妻ですよね( ´艸`)
「なんだまた夫婦喧嘩か?」
「犬も食わないっていうやつですね? ワンワン!」
ちょ!石田さん!(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!

今日のMVP決定☆゚.+:。(゚∀゚).+:。
「そんなんじゃねえ 俺は ずっと兄貴を待ってて 眠れなかったんだぜぇ」
「そんなに心配なら オチビも一緒に行けばよかったのにねえ」
諸葛瑾の凌統オチビ呼ばわりwたしかに一番小さいけど(笑)
「そもそも 帰りを待つ必要などない」
うんうん、たしかに甘寧の言うとおりだね、って甘寧だって周瑜待ってたでしょーが!何もそんなはっきり言わなくても…(オィ)
「どーゆー意味だよ水と魚ってぇ!」
の凌統が可愛すぎる(゚∀゚ヘ)連れて帰りたいw(マテ)

庭でのんびりしてた孫権に玉璽を奪いにきた魯粛がばったり出くわしてしまいました。うわー焦ってる焦ってる(;´Д`A
君主の手前警備の確認にきたというしかないんですけど、孫権に玉璽は呉の国の宝だからくれぐれも警備を怠りないようと言われて微妙な顔してますね(苦笑)
「玉璽は 玉璽は 多くの大切なものを奪い 今なお争いの種にならんとしています 私にとって 本来は忌むべきもの」
「ならば 玉璽を呉におくことに疑問をお持ちなのですね」
「いいえ 我が国から離れれば 玉璽は更なる犠牲や争いを 齎すでしょう それ故 奪う者あらば 命を賭して 阻止せねばなりません」
ついに、魯粛の運命の分かれ道がきてしまいました。
孫権を人質にとり、玉璽の扉を開けて道を進む魯粛。
悲鳴を聞きつけて飛んできた陸遜、久しぶりにまともな行動したよ陸遜!(笑)
魯粛は洗脳されてるんですよね~目を覚ましてくれ…
孫権に刃を向ける魯粛に手出しできない陸遜。そんなところへ趙雲が邪魔に入る。
趙雲は玉璽を渡せというが、魯粛が自分が直接孔明に手渡して忠義を果たすと聞かなかったので、趙雲にばっさり斬られてしまい、最後が孫権を守りお亡くなりに…((( ̄Д ̄;)))
最後は本当の我が君を助けられてよかったのでしょうか…
それにしても趙雲、じゃない孔明、酷い人ですね。
魯粛も孔明に関わらなかったら死期が早まらなかっただろうに。
孔明に関わった人はろくな死に方しないような( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン
やっぱり、玉璽を陸遜にとらせて最終的には自分の手の内に、ですもんね。
これが孔明の罠か(笑)
怒り狂った陸遜がそのまま趙雲に向かっていきますが、痺れ薬が足に掠り、動けなくなってしまいます。そしてそのまま玉璽は趙雲に持ち去られてしまいました。
最終的には劉備まで破滅させたりしないかな、師匠(笑)

次回「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」

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2007.07.20 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 16話「裏切りの記憶は、こはく色の微笑み…後編」
『オッドアイの少年マキ。契約者である彼は、周囲の物を爆破炎上させる能力を持っている。ノーベンバーはマキに捕らえられ、仲間になるよう求められる。アンバーを中心とする彼らは、東京で南米と同じ惨事を起こそうとしているのだった。その頃、黒と再会するためにアンバーは銀を人質に取っていた。現われた黒にマキは嫉妬をたぎらせ襲い掛かる。そこへ窮地を脱したノーベンバーも現われ、炎と氷がぶつかり合う――!』



受動態である星見様が言葉を発する行為自体メッセージのようですが、ホントわけわからない(コラ)

エリック西島@三木さんー!(笑)
パンドラ側でも、現在のこの異常な状態は五年前の南米消失直前にも起こったことであり、連続爆破事件のせいで各国情報機関も極度の緊張状態が続いている…大黒斑周期を前にして、悲劇のシナリオのプロローグのようだと例えています。

アンバーの居場所を突き止めるため、インに協力してもらおうとするが、そのインに連絡がとれなくなりヘイとマオが探しに来ると、そこにはアンバーからの手紙が。封筒がピンク色っていうのがアンバーっぽい(笑)
ヘイが店を飛び出すとタイミングよくホァンが車を用意していた!
尾行でもしてたんでしょうか(笑)

石崎さんは霧原さんに、星見様が言葉を喋ったことを伝え、ビル爆破のときに輝いた星のリストを渡す。石崎さんによると、諜報機関同士の報復合戦に契約者が絡んでるかどうかはまだわからないとのこと。霧原さんが、今まで陰で暗躍していた契約者が表立って動くとは思えないようで。車を飛ばす霧原さんは以前Novemberと一緒にいたJulyを発見、Julyの口からNovemberの身に何かあったことを知る。

マキの対価はホットミルク?随分簡単で子供らしい対価ですね(エ)
November生きてたー!まわりを凍らせて一瞬で高熱を避けたようです。
よかったよかった^^やっぱり井上さんの声聞けなくなるの残念ですもんv
死ぬことはなかったものの、あっけなく捕まってしまったNovember。
とりあえず対価を支払うため煙草を吸いたいと言いますが雨霧に対価を支払わない契約者はどうなるのか見たいと((;゚Д゚)))
バターのように溶けちゃうってのは勿論嘘ですよね…?( ̄Д ̄;;)
そりゃあどうなるのかちょっと知りたいですけど(コラ)、Novemberでやるのはやめてくださいよっ、と思ってたら言葉のあやで自販機で買ってくれることに。そして、日本語の勉強をするマキに声をかける。
「何だか不思議な気分になるんだ アンバーから教わった 最初は 意味ないと思ってた 言葉じゃ何も伝えられない ただの音の羅列 でもアンバーは違うって だから僕は 毎日こうやって練習してる アンバーの言いつけだから アンバーのためだったら 何だってやるよ この町をぶっ壊すことだって 何だって」

ホァンが向かった先は、とある倉庫で、アンバーとは全く関係ない場所でした。
妙に素直に乗せると思ったら、そういうことだったのね…(--;)
組織の命令で今アンバーとヘイを会わせるわけにはいかず、しかし言うことを聞かないヘイに対し銃を向けるホァン。アンバーに対しての焦りなのか、防弾コートも着ておらず、足を負傷してしまうヘイ。ヘイが撃たれるなんて…。・゚・(ノД`)・゚・。
次は組織がヘイを殺しに来るというのも聞かず攻撃するホァンにヘイも切れてしまい、本気で電撃をホァンに食らわしてしまいました。ホァンもしや…?(-ω-;)この前のインを殺せって言ってた報いかもしれませんよ(コラ)
途中ホァンがマオのことをネコスケ発言には吃驚したわけですがw(コラ)

契約者のくせに人間に使われてることを疑問に思うマキ。契約者は選ばれた存在、契約を結べない人間が恐れるのは当然で、契約者という存在はこれからの世界を導くに一番相応しいと言います。そして、アンバー達が所属?しているイブニングプリムローズの目的は、南米と同じ惨劇をこの町に起こすこと…
この組織はそれぞれ個々に動いている感じでしょうか。組織全員契約者っぽいような…だとすると、雨霧も契約者?

あえてNovemberを生け捕りにしたのは組織に誘い込むためでした。
しかし、以前ヘイに対して全く同じことを言ったNovemberにとっては笑い話でしかありません。
「何を考え 何を指針として生きているのか 考えれば考えるほどわからなくなった」
勝算はなかったわけですが、勿論答えはノー。
次の瞬間、飛び込んできたのはJulyに居場所を教えてもらった霧原さん達警察。
まるで白馬にのった王女様って、
どっちかっていうと霧原さんは女王様という感じですけど( *´艸`)

そして、乗り込んできた霧原さんにマキと雨霧が連続ビル爆破の犯人だと告げる。
「君は必ず 私達のところに来る 必ずまた 君は我々に会いに来る」
と雨霧が意味深な言葉を残してマキがまわりを全て爆破し逃走。
マキの能力は触れたところを爆破する能力で間違いないようですね。しかも手だけでなく足で触れても大丈夫のようです。

マキは、アンバーが最後の鍵を待ってる大事な人を待っていると聞いて嫉妬。
雨霧が集合するように言った場所とは逆方向に走り去る。

インを連れ出したアンバーはとある神社にいました。
しかもアンバーがインに膝枕してますよ(笑)
「彼もね 一度だけ本気で笑ってくれたことがある とびっきり 抜けるような笑顔だった そのとき 思ったの あぁこりゃやられたなって 私はきっと この人のためなら なんだってできるなって あの笑顔がもう一度見られるなら 何だって きっと貴方も思うはず あの人のこと 見ててあげてね」
きっとこの言葉、マキにも伝えたんでしょうね。
全くヘイ、アンバーまで手玉にとってるってどういうことですか(笑)
ヘイは生まれたときからタラシだったのかも??(コラ)

ヘイが足を引き摺りながら向かう先はアンバーの所。その途中でマキと会い、アンバーがいつも話していた大事な人がヘイだということを知り、激情する。
「アンバーがいつも話してた ありがとう 初めてだった 考えずに言えた だから とても嬉しかった 今は違う 知ってるよ これって 嫉妬って言うんだ」
ヘイは負傷しているため中々いつもどおりに戦えない。
「アンバーはいつもいつもアンタのことを話してた だから 行かせない …会わせないって言ってるだろ!!」
マキは、アンバーの一番になりたかったんですよね。
優しく見守ってくれるアンバーを母親のように慕っていたのかもしれません。
なんだか可哀想です、この子…。゚(゚´Д`゚)。

ヘイを追おうとするマキの下へノーベンバーキタ━━━(゚∀゚)━━!!
霧原さんに先に行かせてノーベンバーはマキと対峙することを決意。
「私は あの悪戯っ子にお灸をすえてやらないといけないからね 大丈夫 私はJulyがいる 急いで未咲」

凍らせられるものには全部トラップをしかけられ身動き出来ないNovember。
そのまま触れたところを全て爆破したマキ。
ドアノブを掴んだNovemberの服の裾を引っ張ってやめさせたJulyが可愛かったw
「ほら やっぱり僕のほうが優秀でしょ 誰もいらないでしょ 僕が一番でしょ そうだよね アンバー」
といないアンバーに語りかけるマキの前に、殺したはずのNovemberが現れる。
くそう今回本気でNovemberカッコイイじゃないですか…!(〃▽〃)

アンバーのもうすぐ来るよ、という言葉どおりやってきたヘイ。
足の怪我を心配するアンバーの手を振り払うヘイ。
「大きくなったね ヘイ」
アンバーが小さくなったのでは?(笑)
「裏切り者を許す気はない だが 殺す前に聞いておきたいことがある あのとき 何があった 妹はどうなった」
「その前に一言ないわけ 久しぶりとか いつ見ても綺麗だねーとか」
アンバーはいつ見ても綺麗だよw(オィ)

ヘイは殺す前にアンバーからパイのことを聞きだしたかったけれど、アンバーのとっても遠くですっごい近くといういい加減な答えに逆上し思わず頬をビンタ!ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
「一緒に来て ヘイ そうすれば 会わせてあげる でももしそのために この町が闇に消えてしまうとしたら どうする ヘイ?」

パイを取り戻すためにはゲートを消滅させることが必要なの?
一体どこにいるんでしょうね…パイは。
混乱したヘイは能力を使い攻撃しようとしたところへ霧原さんが到着。
雨霧も能力使おうとしてましたよね?
直後アンバーの能力発動!アンバーの能力は時間を止めること…?でしょうか。
しかしこの能力は使用回数に限度があり、その対価も大きく、身体が縮まってしまうということ?自分の身体の時間を犠牲にして、都市規模で時間を止めることが出来るのかもしれません。たしかに、この能力を使い続ければアンバーは間違いなく死んでしまいそうな予感が…(汗)
アンバーは、雨霧にデコピンをして一人だけ時間を戻すと、ヘイにずっと会いたかったといいキスをして去っていきました。
雨霧には払える対価に限度があるから使いどころを考えろ、といわれ、アンバーは今が使いどころだったと一言。ヘイのためにあえて能力を使ったんですかね(ノω・、) グスン
ところで、アンバーが時間を止めたのにも関わらず星見様のみ動いてたような…(゚д゚lll)
霧原さんが気づいた頃には誰もいなくなっていました。
未咲ちゃん、メガネ頭の上だよ!(笑)

マキは、やはりNovemberに殺されてしまいました(。´Д⊂) ウワァァァン
「この言葉 好きじゃない だって 寂しくなるよ でも さよなら ちゃんと 言わなくちゃね アンバー」
最後までアンバーへの想い残していってしまいました…

能力を使い対価の喫煙をしようとするNovember。
しかし胸元にある煙草はびしょ濡れで火すらつきません。
そんなNovemberを見かねて煙草を差し出したのは、重傷ながら生還したApril。包帯ぐるぐる巻きがとてつもなく痛々しいです。
Novemberが煙草の煙に咽たのは一回だけでもう見れないのかなあ(コラ)

最後の最後に、ホァン生きてたー!(゚Д゚ノ)ノ 
ヘイはわざと手加減したようです。よかったね、ホァン(笑)
アンバーが何のためにきたのかよくわからなかったです…ただ会いたかったってのもそりゃあると思いますけど、組織に入れたかったのか、パイに会わせたかったのか?また一つ謎が増えました(汗)

次回「掃きだめでラブソングを歌う…前編」
あれ、番組間違えてないですよね?どう見てもリナリーがいるよ

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2007.07.20 Fri
おおきく振りかぶって 15話「先取点」
『曇天の下、1回の裏・桐青高校の攻撃。1番バッター・真柴は、桐青のレギュラーの中でただ一人の一年生。トップにすえるほどの実力だとしても、所詮は一年生。阿部は、真柴こそがスタメンの穴だと考えていた。一方の真柴が三橋へ抱いた第一印象は「ヒョロイ投手」。全員一年生の西浦ナインの中でも投手が一番頼りなさげだと目星をつける。この相手なら探り役をするまでもないとなめてかかる真柴だが、予想に反して三橋の投球と阿部の配球に翻弄されるのだった。 』



一回裏、一番の真柴君はスタメン唯一の一年生。桐青は毎年一年をレギュラーに入れてくるけれど一番に入れることは珍しい、けれど一番でも一年、スタメンの穴は真柴君というわけで強気な阿部君!
真柴君はというと、全員一年で細っこいけれど、
中でも投手は一番ヒョロイと高をくくってる様子。
三橋の1球目、外への全力投球を空振り!
「え、えと ストレート 変化したかな ちょっと 目離すの早すぎたな 反省反省」
「九分割には遠く及ばないけど 全力投球でも中外は大体狙えるようになったな 高校球児としちゃ そんだけで立派な制球力だぜ 腕の振り方はいじってないから まっすぐの球筋はそのままだ 元々の球との球速差は十キロちょい これは十分使えるぜ」
と自信満々!(笑)
2球目、3球目の三橋のストレートも空振りで真柴君から三振をとりましたよ!

利央君キタ━━(笑)!!
「なーに1球目から大振りしてんの お前 いいとこ見せようとしたんだろ~ 油断だ油断 いけないんだぞ~」

監督と利央君のやりとりも面白かったです!監督は利央君使って真柴君を嗾けましたよね。って、利央君出番これだけ??(笑)
和さんはそんな二人のやりとりで緊張を解させようとしてるけれど準太君は相変わらずピリピリしっぱなし。それでも和さんは絶対負けるはずないと思っているようですが。
「まーだ硬いな~試合中は表情出さないやつだけど これは硬すぎる 昨日気合入れすぎたな ったく 投手ってのは微妙な生き物だぜ ま それでもまるで負ける気しねえけどな」

2番松永君はサードフライ!
3番は真吾さん。
そのあとの桐青の応援アルプスで大爆笑しちゃいました(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!
何ですかあの踊りはww集中して見れないじゃないですか!(笑)

阿部君によると、データに出てこないけど桐青で一番いやらしいバッティングをするらしい(笑)前の二人に情報を貰っていないから、必ず球を見てくるはず、一番嫌なのはじっくり見られること、だから三橋のまっすぐは見せずにストライクを貰う作戦です!
中にいれるのはさすがにまずいと三橋も考えているようで、スライダーを外ぎりぎりに投げました。真吾さんが踏み込まずに見送ったあと足場を均すのを分析してる阿部君の顔がw(コラ)
早い球だと弾き返されるだろうと判断し、外へ外れるカーブを三橋に投げさせる。真吾さんが打った球はライトへファールフライで判定はアウト!花井君ナイスキャッチだよ!花井ママもメッチャ嬉しそうでしたね!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ついに降りだした雨…早くベンチに入るように三橋に言う阿部君。
「今日すげぇ調子いいなあ 構えたとこドンピシャでくるぜ 暑いのか?」
「ふ 普通」
「そうか 顔真っ赤だし 汗も凄い 三橋 今日アンダー何枚持ってきた」
「5、4 …えっと」
「お前 試合前替えてないだろ そんだけあんなら 一回替えときな 飲みもんとカロリーも入れとけ 持ってくるから 着替えちゃいな」
優しい阿部君なんて阿部君じゃないw(コラ)
このあと雷でも落ちるんですかねえ…σ( ̄▽ ̄;;)
そして三橋の生着替えタイム!(マテ)
「最後の打球 凄かったな ファールだけど凄い飛んだ この球場はあまり大きくない また ホームラン打たれるかも あの人で三番だ 四番 五番の人はもっと凄いはず でも 俺 アウト三つとったんだ 阿部君がいれば 田島君が 花井君がいれば 俺は 桐青からアウト取れるんだ うんん~ 力が湧いてきちゃう 早く投げたい 今日はきっと 今までで最高のピッチングが出来る!」

嬉しそうな三橋見てるとこっちまで嬉しくなっちゃうよ♪

二回表、花井君は田島君から言われたことを思い出す。
右打者用のフォークのが打ちやすいとは言われたものの、それはシンカーよりは、ということだと後ろ向きな考えしてますね…(苦笑)
泉君の話によると、ストレートかスライダーなら何とかなりそうだ、というわけで1球目はまず見送る。準太君の投げた球が見えてるようですよ。モモカンからはノーサイン、いい球は逃
さず打つ!ということで打ちました!ボールはセンター・セカンド・ショートの間で落ちればヒット、落ちたー!!
ナイバッチって言われてナイスじゃないけどって謙遜するけど田島君に言われて嬉しそうだ!よかったね花井君(〃▽〃)

モモカンは、バントで2アウト三塁にしてもそのときの打者が三橋じゃ賭けにならない、三橋はマイナスに考えて丁度いいぐらいで、阿部君までまわすには、沖君か水谷君どちらかに塁に出てもらわなければならいと考えています。

準太君は緊張が解けず1球目からボール。和さんは落ち着かせるために牽制を指示。
「クソボールのあと一拍おいた 桐青の投手は 本格的にリズム崩しかけてるのかも ここは待つのもありかもしれない」
モモカン、クソボールって( *´艸`)
「やけにランナー気にするな 足のあるランナーなのか あれ 今一塁にいるのは 何番バッターだ? 守備は何処の奴だっけ?」
準太君はさらに緊張しボールの連続。
田島君がじっくり見てますよ~さあ何をやらかしてくれるんでしょうか!?(笑)
花井君の靴紐が解けているのを見逃さずタイムをとった田島君は盗塁の指示を出した!ええええ!?
「え 俺見てないうちにサインでたのか?エンドラン?」
と花井君もテンパりまくり(笑)
準太君が4球目のモーションに入ったと同時に合図を出した田島君!
たった二球牽制を見てモーションの癖を盗んだ田島君!凄すぎる!(ノ^∇^)ノ゚.+:。
もう田島君が神でいいよww(マテ)

「走塁のサインでてた? 俺今何かやるべきだった?」
と沖君も吃驚固まってましたね(笑)
「モーションの癖なんてあるのか? そりゃそういうの話には聞くけど だってそんなもん 俺見つけようとしたこともないぞ」

お次は7番水谷君!
次三橋だと思うとそりゃ不安でしょう(^^;)
「お やけに血色よくね?今日はそんなに暑くねえのに 一生懸命投げてんのかな 先制して 楽にしてやりてぇぞ」
と三橋の顔色見て気合を入れる!

モモカンは、準太君が今の状態で外へコントロールか怪しい、スライダーの変化で確実にひっかけにくると判断、水谷君も泉君が打てたんだから自分も打てる!と打ちますが真吾さんのファインプレーでアウトになってしまいました。あれは真吾さんが凄かったんだ…!

溜息つきそうになってやめるハマちゃん!頑張れ~(笑)
気合を入れるためにルパン演奏で三橋を応援!
名前読んだら逆に緊張しちゃわない??
そんな三橋を心配してまた阿部君がやってきた!(コラ)
「投球荒れてっからデッドボール気をつけろよ 向かってくる球は捨てろ いいな」

三橋はカットで逃げる技術も持ってないけれど、ストレートに絞っていけば打ち返せると三橋に指示。和さんは、ピッチャー相手に近い球は嫌だろうと外を指示しますが中へ入ってしまった!それを一応打った三橋、微妙なところへ転がりましたが逆にいけるかも、と走る走る!この三橋の走り方がオカシイw(゚∀゚ヘ)アヒャヒャ
そのあとに物凄い転がり方したー!!(爆笑)
ゆっくり屈伸&腕回せって言われてるのに物凄い速さだし( *´艸`)
嘘でも痛いっていば臨時代走できたのに、と怒る阿部君の気持ちもわかるわかるw
転んですぐのときって痛めてても痛くなかったりするんだよね。
「それにアイツ 内角打ちやがった 腕畳む技術ないくせに 指にでもあたったらどうするんだ」
と三橋が心配でしょうがない状態(*ノωノ)
でも次は自分の打順だから文句言いに行けないんですよね(笑)

三橋の微妙なやる気が空回りし、飛び出しすぎて牽制されてしまった!
次の瞬間阿部君が花井君を走らせ、場内は大混乱ww(マテ)
花井君のホームインと、三橋のアウトどっちが先にとられたのか!?
サブタイ先取点なのにどっちが取ったかわかんないじゃないですかw(`Д´)ゴラァ

次回「あなどるな」
三橋が絶好調すぎて逆に不安な感じ??

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2007.07.19 Thu
NARUTO疾風伝 20話「ヒルコVS二人の女忍者」
わかっちゃいるけどホント進むのが遅いのと、やるならどっちかまとめて一方にして欲しいっていうのが本音だったり…(^^;)
書くこと最近減りつつあります…NARUTO記事。

「俺なんか相手にしてていーのか 写輪眼のカカシ先生よォ 言っちゃあなんだが サソリの旦那は俺より強いぜ 多分な うん」
何この微妙なサービスw(サービスかどうかも微妙かw)
原作だと普通に『はたけカカシ』のはずですが、デイダラ!なんでカカシ先生なの!?(笑)
デイダラはサシでナルトと殺りあいたいようですけどもれなくカカシ先生というオマケつきでちょっと苛立ってるみたいですね( *´艸`)
でもナルト一人残して加勢行ってもこのままじゃ簡単にやられてしまうと思いますよ(コラ)
ナルト、お願いだから少し冷静になってくれ…orz
勢いあまって壁に突っ込んだナルトに起爆粘土で攻撃するが、それをカカシが防ぎ、煙に紛れた手裏剣も跳ね返す。
「可哀想な嫌われ者同士 放っとけなかったか? 我愛羅は 一尾を抜いたら死んだ お前も直にそうなるんだよ コラァ!!」
コラァ!!のデイダラ@川本さんの言い方が好きだw(〃▽〃)

サソリと対峙し恐れるサクラに対し、ヒルコの説明をするチヨバア。ヒルコも人傀儡だっていう情報は初ですよ(^^;)
傀儡使いと対峙するとき、最も恐ろしいのは仕込み。仕込みがわからなければ、どこから攻撃がくるのか判断できない。チヨバアはヒルコの仕込みを知ってはいるが、以前とは大分形態が変わっているため、自分の思っている仕込とは違い、大幅に改造している可能性が大きい。サソリを倒すにはサクラの怪力でヒルコをばらすことが必要、そのためには、ヒルコのカラクリを全て避けかすり傷さえ避けなければならない。しかし、サクラには仕込みの癖を知りとっさの攻撃を避ける判断能力がない、ヒルコの攻撃を全て避けるにはどうするか…というわけですね。
実戦経験があるチヨバアに攻撃してこないのはわかりますけど、いくらなんでも話が長すぎて痺れ切らさないかと見てるこっちが思えるんですが、サソリはちゃんと待ってくれてますよ(笑)

原作ではそうでもなかったんですけど、映像で見ると凄い違和感があるサソリとの戦闘シーン。どうしたって少しはあたるだろうに、と思う私は変ですかね(^^;)
サクラというよりサクラを操りながら避けてるチヨバアが凄いというのはわかりますけど(笑)
そして、ついにヒルコを破壊したサクラ!
美少年!美少年!って思ってたのに来週なんですか!(笑)
なんていいとこで切ってくれるんだ…(゚ω゚;)

相変わらずいい同人誌EDですね゚.+:。(゚∀゚).+:
カカシいたんだね、今更気づきましたw(遅)
それにしても、リーとネジは先輩なの?先生なの?あれだけじゃあわからない!
誰か設定集作ってくださーい!(マテ)

次回「サソリの素顔」
美少年ようやくキタ━━!!(´Д`*)ハァハァ
美少年ボイスも期待してますよヽ(´∀`*)ノ

「木の葉観光協会」
チヨバア木の葉きてたんだ…こんなサービスいらないよ(コラ)
イタチ兄さんー!!((ヾ(・ω・)ノ
わざわざ来たわけじゃなくて、団子好きだから寄ってるだけだよw
でも多分イタチ兄さんのお口に合うものですからさぞかしオイシイんじゃないかとw(オィ)
チヨバア、冥土の土産ってきくとなんだか哀しいよ…(ノω・、)シンミリ

http://plaza.rakuten.co.jp/pelocan/diary/200911240009/

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2007.07.19 Thu
銀魂 65話「少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」
思いっきりム○キング万歳(笑)!!
感想っていうより暴想(暴走)ですw(オィ)

神楽ちゃんがフンコロガシを素手で掴んでるのに凄すぎてビビたヾ(´゚Д゚`;)ゝ
カブト狩りの犯人は総吾だったんですか!
さどまる21号って、名は体を表すとはよく言ったものだ(笑)
さだはる28号をなくして泣いてる神楽ちゃんが可哀想…と思っ名前間違えててw(´*v*`@)

というわけで、さだはる28号の敵をとるために新たなカブト虫探しに出発!(笑)
銀さんも新八も勿論全くやる気はないんですけど、そこは根気と努力で何とかなりますから!
鼻水べちょべちょな手で銀さんの髪とか服に触るからああもう酷いことになってるんですけどw(ノ∇≦* )話聞いてない銀さんも悪いんですけどね!鼻水の次は流血ですよ((;゚Д゚)))それ以上出してたら出血多量で死にますよ(汗)で、鼻血の出血多量で死ぬなんてすっごい情けない死に方ですよね~よく考えたら( *´艸`)

やる気なかった銀さんもカブト虫が金づるになるとわかればほら、一丁上がり!(笑)
単純だなぁオィ(ノ゚∀゚)ノ:゙;
神楽ちゃんも便乗してますがさだはる28号の敵討ちじゃなかったの…?(’▽‘;;)
すっかり遠足気分の万事屋ファミリーご一家♪
おやつは300円以内とか酢昆布はおやつに入らないとか口にはいるものはすべておやつでジュース類も認めないとか言ってるわりには水筒に入ってるのはポカリでポカリはジュースじゃなくて濁った水だとかホントどうでもいいw(コラ)
「お前ら森に飲み込まれてしまえ」
の新八に物凄い勢いで同調しました(笑)

そんな銀さん達が途中で見つけたのは全身蜂蜜だらけの近藤さん、マヨネーズを木に塗りたくる土方さん、カブト虫の着ぐるみをきた総吾。
どーみてもカブト狩りしてるわけですが空回りしまくりw
蜂蜜はまあわかりますけど身体に塗る意味はないし、マヨネーズ塗ることは明らかに自然破壊だし(笑)、着ぐるみ着てたってカブト虫はよってきませんよ(´゚艸゚)∴
「ちょ ゴメン起こして 一人じゃ起き上がれないんでさァ」
って手足ジタバタしてる総吾が妙に可愛くて(〃▽〃)
蜂蜜だらけの人に職務質問はされたくないです近藤さーん!
「どんな職務についてたら蜂蜜まみれになるんですか ハニー?」
っていう銀さん@杉田さんの語尾の上げ方に聞き入っちゃいましたw

カブト虫を見つけるやいなや全員猛ダッシュ!
銀さんと土方さんが走ってるとき髪形が一緒に見えちゃうのは愛故かとw(マテ)
これも土銀効果ですかねw(オィ)

神楽ちゃんに頭踏んづけられた土方さん→総吾が神楽ちゃんの足を掴んで引き摺り下ろす→銀さんがその総吾にとび蹴り→でもそんな銀さんの上には蜂蜜でヌルヌルな近藤さん(けどやっぱり滑って落ちた)→土方さんと銀さんの争奪戦→総吾と神楽ちゃんの協力で破壊→カブト虫逃走!
銀さんが土方さんの髪の毛掴んでるところを一番真剣に見ちゃいましたw(マテコラ)
あとは地味に活躍山崎!最近出番多くないですか?面白いからいいけど(コラ)

カブト虫がとれなかった銀さん達は夕食のカレーを堪能中。
「何かぱっとしないカレーアルなァ 私 芋とか野菜がドロドロに溶け込んだ田舎カレーが好きゆうたやろ」
「うっぜぇよコイツなんで関西弁!?」
ちょ、関西弁神楽ちゃんいいよ!
神楽ちゃん@釘宮さんそのまま関西弁でお願いします(コラ)!

イライラする銀さんと神楽ちゃんを宥めた新八ですけど逆に蚊を使ってヤツアタリされてます!なんていう苛め、と思ったら蚊の原因は土方さん&山崎だった!森から追い出すために蚊をわざわざ捕まえてたんですか・・( ̄▽ ̄;)
収まるかと思った喧嘩はデッドヒート!
「アンタらと何年付き合ってると思ってるんですか!」
家族な会話羨ましい~(*ノωノ)

蚊にヤツアタリした挙句カレーをぶちまけてしまい、空腹のせいで眠れない三人のもとへわざとらしくバーベキューをしにきた真撰組!夜中なのにバーベキューってw
山崎の棒読みもあれですけど、たしかにマヨラーの食べる串焼きは見たくないかも…何事にも限度はありますからね!(笑)
銀さん達の寝袋がタラコの着ぐるみみたいに見えてしまった(☆´ω`)
総吾がわざと落とした串に見向きもせず酢昆布を焼いて食べる三人。
痛々しすぎるよ…(^^;)
「キャンプにはやっぱり酢昆布だよな」
の銀さん@杉田さんの声イっちゃってて笑いましたアッハハ(T▽T)ノ

と思ってたら神楽ちゃん吐いたー!!(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!
もれなく山崎もツラレゲロしちゃいましたし(笑)
すごいよ神楽ちゃん!意識的に吐けるのね(そういう問題じゃあないw)
総吾が微動だにしてないのが怖すぎる件ヽ(゚∀゚ゞ)

ハニー大作戦に便乗する真撰組以下面々(総吾と土方さん抜き)
本来の目的は、ただのカブト狩りじゃなくて、将軍様のペット黄金色に輝くカブト虫、瑠璃丸の探索にきたようです。だったら遊んでないで最初っから真面目に探しましょうよ(笑)あ、探してたんだっけ?銀さん達が乱入しておかしくなったんだったw(マテ)
わかりやすくていーじゃないかと思ってたら神楽ちゃんが即行見つけたー!
取られまいと飛び出す近藤さんをとめようとするけど蜂蜜で滑って思いっきりひっくり返っちゃいましたよ!
騒げば瑠璃丸の勝ちに気づいちゃうからそのまま放置して行っ
土方さんが思うとおり、汚い物だと判断した銀さん達が行ったあと捉まえようとする土方さん達ですが逃げた瑠璃丸は神楽ちゃんの帽子の上に飛び移っちゃいました。銀さん!瑠璃丸どかすにしてももうちょっと優しく扱わないと…と思ってたら近藤さんが神楽ちゃんの頭にチョップΣ( ̄ロ ̄lll)
神楽ちゃんは慕ってくれてると勘違いして瑠璃丸を籠の中に入れてしまいました。
焦る土方さんを捉まえて聞くくろーい銀さん(´∀`*)
「将軍の…何…?」

結局ばれちゃうんですよねえ(≧ω≦。)プププ
協力してもらおうと言う土方さんですがその報酬を6割欲しいっていう銀さんにひいてるひいてる(笑)でも黒い銀さんも大好きですよ(*´Д`*)

瑠璃丸を持ってる神楽ちゃんと総吾がバトル開始ー!?
計算づくで話に乗ってるから手荒なまねしないだろうって
思いっきり乗ってるんですがヘ(゚∀゚)アヒャ

何とか二人をとめようと試みるようですが、力を合わせるんだーって銀さんあわせる気全く皆無なんですけど!?土方さんと銀さんどっちが上に乗るか言い争ってるw
勿論土方さんが銀さんの上でお願いしますww(マテ)
総吾の目の色が変わっちゃったあたりから何かおかしくなっちゃった(笑)
ん?もしかしてこれ電王パロなの??(笑)
最後はやっぱり銀さんで〆!
「バッキャロー! 喧嘩ってもんはなァ テメェ自身で土俵にあがって テメェ同士でやるもんです 遊び半分で生き物の命 弄ぶんじゃねーよ 殺すぞこのヤロー カブト虫だってミミズだって アメンボだって 皆…あ …皆皆死んじゃったけど 友達なーんだ…だからぁ 連帯責任でお願いしまーす…」
ちょ、最後の最後で瑠璃丸踏み潰しちゃいましたよ!(爆笑)
子供(神楽ちゃん&総吾)を叱るお父さんて感じでよかったのに!(笑)

困った土方さんは近藤さんを全身キンキラキンに塗りたくって兜つけて突然変異ですって松平さんとこ報告行ってましたけど、無理無理無理ー!!(笑)

土銀堪能するより30分笑いに笑って終わってしまった…
あとでもっかい見てきますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
どっちかっていうと沖神が見れて満足!?

次回「華より団子」

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2007.07.18 Wed
BLEACH 134話「美しきパティシエ、弓親」
今回は花太郎&リンちゃんメインっていうより弓親メインな気が(笑)
なんていうかぶっちゃけどうでもいい内容(コラ)
唯一の救いは弓親がいっぱい出演してたってことですかねヽ(´∀`*)ノ

山爺から、限定解除の簡略化の手続きとアランカルの早期発見の対策を命じられ、実地調査のため十二番隊からリンちゃん、護衛と案内をかねて四番隊から花太郎が同行することとなりました。案内はともかく護衛になるの?(コラ)
明らかに面倒くさがってるマユリさまはともかく、阿近さんが行けばいいと思ったんですけどw(゚ェ゚;)
ついでに一角さんに頼まれてた奥歯も持ってくことに。
ちゃーんと作ってたんですね(笑)
リンちゃんは現世に遠足にでも行くみたいにポケットにお菓子詰め込みすぎ!!(´Д`).∴
現世には洋菓子食べ歩きツアーにでも行くような感覚ですよ(笑)
意味ないところでコケたりする二人、ホントにソックリだ(´゚艸゚)∴
まあ何はともあれこの二人は癒しですね~・:*:・(*´艸`*)

お世話になるのは今回も浦原商店!
いないからって勝手に物色しちゃだめですよリンちゃん!
と思ったらテッサイさんが後ろから忍び寄ってきてました(笑)
お煎餅運んでる之芭はいるけどりりんと蔵人はどこ行ったんだろ?(笑)
調査にきたことはシロちゃんから聞いてたようで、破面が出現した場所に案内することに。で、案内する役割に一番暇そうな(シロちゃん任命)弓親キタ!!((ノ∀`)ノ彡 バンバン!!

十二番隊の調査機器っていつ見てもちょいグロテスク(^^;)
弓親は退屈そう&ついてくのだけでも面倒くさそう。
しかも、花太郎が瞬歩が苦手という理由で移動手段が徒歩になっちゃってるし、リンちゃんは一人で勝手にケーキ買ってました。どうやって買ったのかと思っていたら、義骸がなくても魂魄を実体化してみせることの出来る機械があるそうで、それを使って購入したもよう。技術開発局って何でもありですね!

そんな中出会った自縛霊へいた。
勤めているケーキ屋の前で車にひかれ、修行中であったために一度も母親に自分の作ったケーキを食べさせられなかったことを悔やんで残っていました。弓親達に作り方を教えるから作って欲しいと懇願します。リンちゃんと花太郎は同情してますけど私は弓親同様【゚Д゚】ハァ?!ってなりましたよ(コラ)
リンちゃんはケーキという単語に反応しすぎです!
ていうかさっき買ったケーキ早く食べないとどろどろになっちゃうよとかなり心配なんですが(笑)

というわけで、強制的にケーキ作りすることになった三人。
作業は喜助さんちの最新式システムキッチン!
最近リフォームしたばかりなのだとか。
ちなみにそのお金はどこから出てるんですか…?( ̄▽ ̄;)
しかも料理する人が見当たらないんですけど(笑)
喜助さんがエプロンつけてやるとか想像できないw(コラ)

衣装もパティシエ仕様に着替えてスタンバイ!
どうみてもおかしな被り方をしてる弓親とリンちゃんは
個性を残すためですよねきっと(^-^;)
「ま でも この服なら悪くないな」
って弓親、鏡の前であわせすぎだからw(●ノ´з`)ノ
そんな弓親も素敵ですけどww(マテ)

修行中だったとはいえプロが手取り足取り指導してるのにどうやったら卵がドロドロになるのかわかりません(苦笑)
リンちゃんと花太郎は作ってる!って感じですけど(出来栄えはともかく)弓親はフルーツ切るだけですか!(爆笑)
見た目はとてつもなく綺麗な出来具合ですが、味見をして確かめないといけない、ということで、食べたことがあるチャドと現世を知り尽くしてる(本人談)恋次が味見することに。
味はとてつもなく悪かったようで死人二名でました(笑)
チャドはわかるけど恋次が食べたことあるってのが意外でした(コラ)
あまりの味の悪さのケーキを連続で食べて、既にトラウマになってそうですw

引越しの前日、事故現場の備えた花を見つめるへいたの母親。
明日が最後だと知ってやる気を出した三人が渾身の力を込めて作ったケーキは最高の出来栄え。味も見た目もバッチリOKが出ました!
でも最後まで弓親はフルーツ切るだけでしたねヽ(゚∀゚ゞ)アヒャヒャ

普通ケーキは箱にいれると思うんですけど、そのまま持ってくるとは(笑)
せっかく作ったケーキだけどへいた母はケーキを見るとへいた自身を思い出すから受け取れないってそんな…( ̄Д ̄;)
そして、受け取ってもらえず母親にも言葉が届かないと知ったへいたは虚になりかけてしまう。そのへいたの霊圧にひかれメノスグランデが出現。最近ちょっと出すぎじゃないですか?(汗)
教本に載るようなメノスなのになんかすっごい野暮ったい雑魚見えてしまう(^^;)
ケーキを必死で守った弓親素晴らしすぎるww
「うるせぇ黙れ!こっちよりそっちの心配するヨロシ!!」
義魂丸ゲリンゴ(でしたっけ?)弓親も男前だよ!(笑)

暴走したへいたの霊圧を花太郎が瓠丸で吸収し、攻撃しました。
「満たせ瓠丸 とぉりゃあ~」
ってやる気のない感じの花太郎@宮田さんの言い方が面白いw
弓親の始解も久々に聞いた気が!
斬った相手の傷を吸収し攻撃する花太郎ですけど、虚の胸にあいた穴も傷ってことなんですね。心の傷、ということなのかな?
与えられるダメージは少ないからトドメは弓親ということで最後にかっこよく決めてくれましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ちょ、最後になんていう都合のいいオチΣ( ̄ロ ̄lll)
リンちゃんの持ってきてた機械が勝手に動いてた?ようで実体化されたへいたと母親は会って会話することが出来ました。
いい話なんだろうけど微妙に感動しないところがブリーチの
素晴らしいところだと思いますw(マテ)

☆次回予告☆
魂魄を実体化する機械はリンちゃん専用じゃなかったんなら最初っからへいたに使用すればよかったわけですよね…∵・(`Д´)ノ∵・リンちゃん専用かと思ってたよorz
次回はまた乱菊さんメイン?コンが変な人形に入ってたような…(笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
アランカル百科見ることできないんですね…諦めましたil||li_○/ ̄|_il||li
一角さんの奥歯、メノスとの戦闘でぶつけて壊したからってバカには見えない奥歯、今更それやるんですか(´ω`;)ばれたら殺されること間違いなし!この場合殺されるのは阿近さんですか??((;゚Д゚))カワイソウ
にしても一角さん、意味すらわかってないような(笑)
もしかして弓親も理解してなかったり??ヽ(・▽・;)

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2007.07.18 Wed
CLAYMORE 16話「魔女の顎門 Ⅱ」
『山の城跡に入ったクレアを待ち受けていたのは、強力な妖気を放つ巨大な岩のような覚醒者・ダフだった。攻撃の気配に気付いたクレアは、すぐさま渾身の力で斬りつけ、高速剣を見舞うが、固い装甲に阻まれてダメージを与えることが出来なかった。
ダフの攻撃は身体の各所からの鉄棒の発射だった。これをまともに食らったクレアは両足の骨を砕かれて絶体絶命。そんな場面で、クレアらの前に、組織がクレアを抹殺するために遣わした刺客、ナンバー3のガラテアが現れた。ダフにいたぶられていたクレアをとりあえず助けたガラテアは、足を治すよう指示して反撃を始めた。
相手の妖気をコントロール出来るガラテアは、戦いを有利に進めながらダフの右手を叩き斬る。地下に潜んでいたとてつもない力を持つ覚醒者・リフルが少女の格好で姿を見せたのは、そんな時であった。リフルのアドバイスで攻撃を始めたダフは、ガ然有利となり、ガラテアの腹に鉄棒を叩き込む。これを見て、何としても両足を早く治そうと妖力を解放するクレア。だが、妖力の解放が限界を超えてしまったため、ついにクレアの妖魔化が始まってしまった。
リフルがほくそ笑む中、クレアを人間の側に引き戻したのは、ガラテアの精神力だった。ガラテアは、試しにやった行為ながら、クレアが覚醒状態から戻ってきたと知り、ビックリ。そして、クレアの不思議な潜在能力に舌を巻いた。
ガラテアによると、リフルは、かつて3人いた“深淵の者”と呼ばれるナンバー1の覚醒者の1人。最近、北にいるらしい男の“深淵の者”と勢力争いを始めたリフルは、強い覚醒者の駒を集めているらしいのだ。クレアは、北の男がプリシラを仲間にしたと知り、顔色を変えた。
再び始まる激戦。クレアは、ガラテアから、地下に拘束されているらしいナンバー9のジーンを助けるよう指示されて――。 』


ダフの鉄棒?は身体の何処からでも出せるものみたいですね。
そして中から出したものだから、それ自体にも妖気があり、クレアが感じたそこら中にある妖気は鉄棒のせいだったようで。
妖気を感じ取って戦うクレアにとってはやりづらい場所ですね(^^;)

クレアのところへやってきたダフ、壁に挟まってるの見て笑いましたw
明らかに通れないなら覚醒する前の段階にすればよかったのに( *´艸`)
ダフは頭の弱い子と判明(笑)

捕まってるジーンがなんとも痛々しくて…見てられません。゚(゚*ω⊂)
覚醒者という化け物になりたくないというジーンに、覚醒者も半人半妖であるクレイモアも、意識がどちらかにあるだけで対して変わらない、真実はどちらも人ではないと話す。
「貴様の言うとおりに 私もその化け物なのかもしれない だが私は 人として生まれた以上 人として生き 人として死にたい それが 私の真実だ」
このままだと覚醒してしまいそうなジーン。
でも、残り僅かとなっても耐えうる精神力はさすが一桁ナンバーといったところでしょうか…

ダフの硬い外皮?は高速剣でも全く相手にならず、かすり傷程度しか負わせられません。
放たれた鉄棒で両足の骨を砕かれてしまうクレア。
足を切断されるよりも、中の骨を砕かれた方がかなり回復に時間がかかるとのこと。
動けないクレアはダフに捕まってしまいました。

クレアピンチのところへガラテアキタ━━(゚∀゚)━━!!
「見た目より軽いな もっと飯を食え」

キャッチしたあとの一言がナイスすぎます!!(笑)

ダフの攻撃はなぜか悉くガラテアからそれていきます。
ガラテアの能力は、妖気の感知能力が優れているため、相手の妖気を読み取って自分と同調させコントロールできる、ということでしょうか。完全に動きを支配できるというわけではなく、動きを乱す程度のようですが、それだけでも自分にとって優位な戦いは出来ますよね。

ダフがリフルに言われたとおり力いっぱい打ち込むと、攻撃を避けることは出来ずガラテアは苦戦し始めてしまいました。
ダフの鉄棒を頭に受けてしまいそうになったガラテアを見たクレアは、妖力解放して瞬時に両足を治す。しかし、限界を越えてしまったクレアは元に戻れない状態に陥ってしまう。妖魔化しかけているクレアを見て、試しにクレアの妖力をコントロールしてみたものの、戻ってはこれないだろうと思っていたためかかなり驚いているガラテア。
「組織が目をつけて 探し回るだけのことはあるが 何者だ お前」
ガラテアも、一度限界点を超えて戻ってきた半覚醒者など見たことがないのでしょうね。

妖気を操る上位ナンバーと、限界を超えても戻ってこれるクレアを仲間にしたいリフル。
長い歴史の中でNo.1の覚醒というのが男の時代に一人、女の時代に二人あった。三人は三強と呼ばれ、覚醒者の頂点を極める者となり、余計な衝突を避け、西・北・南に散らばった。つい最近まで表立って現れることはなく、その者達は深淵の者と呼ばれるようになった。そして、今目の前にいるリフルは、最も幼くして頂点を極め力を解放した女戦士、西のリフルだと言う。
ただ、衝突を避けたわけではなく、いついた場所が重ならなかったかででしたが、最近になって動き始めたわけは北の深淵の者がプリシラを引き込み、吹っかけてきた喧嘩を買ったためだった。
より強い覚醒者を集めて、北・西・南の誰が一番強いか決めるということでしょうか?
北の深淵の者のところにプリシラがいることを知ったクレアはリフルの挑発に乗り暴走、二度も覚醒しかけてしまいガラテアに止められます。
「全く 世話のやける問題児だ」
ガラテアはクレアのいいお姉さんですねw(コラ)

リフルが戦う気がないのなら、まずはダフを倒すべき。
そのためには、ダフの強固な身体に剣をつきたてられるジーンの力が必要。
ガラテアは、ダフを引きつけておく間に、ジーンを助けろ、しかし手遅れならば自らの手でジーンの命を絶てとクレアに言う。

「私の美意識に反するので あまりやりたくはないんだがな 妖力解放したときの力の上昇率は 47人中1番と言われていてな 悪いが暫くこの醜い姿に付き合ってもらうぞ」
醜いとはいいつつも他のクレイモアよりカッコよくなっただけに見えるんですけどw(´∀`)
ジーンの所に辿り着いたクレアが見たものは…?

次回「魔女の顎門 Ⅲ」

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2007.07.16 Mon
ヒロイック・エイジ 15話「光降るとき」
『地球へのスターウェー上で激しい戦闘を繰り返すベルクロスとアルテミア。その後方の火星にて散発的に戦うニルバールにアルゴノートと後続艦隊がようやく追いつき援護する。戦場のど真ん中へ、衝突も混乱もなしにワープしてきた事に驚くニルバール。すぐさまディアネイラはベルクロスの行方を精神感応で追う。艦隊での移動では間に合わないと判断し、単独先行を告げ、地球へのスターウェーに突入するアルゴノートはその惨状に驚く。』



狂乱したベルクロスが本当に怖いです((;゚Д゚))
そして、狂乱したノドスを止める術はなく、自らを破壊するまで荒れ狂うのみのベルクロスを、ノドスに任せてここは退くべきだという銀の種族。
「退いてはならない あの者を滅ぼさねば 我らが滅ぼされる この星域にいる者全てて 我らのノドスを支援する」
パエトーは震える手を強く握り直すと、珍しくやる気満々ですよw(コラ)
まあこの場合ベルクロスをとめなければ自分達がやられるから仕方なくといった感じなのでしょうが、パエトーが自分で判断して動くのは珍しいですよね。
しかし銀の種族の支援も全く役に立ってないようですけど(^^;)
狂乱がとめられないとわかるとすぐに退いてしまいました(笑)

木星崩壊が進行する中、甚大な歪みが生じたスターウェーがすぐに回復するとは思えない、しかしそれでもアルゴノートは来ると信じて疑わないニルバールは、消息不明の艦を探し出し、艦隊再編を呼びかける。

そんなとき、耐久限界を遥かに超えているエネルギーが出現、過去のデータから見て、ベルクロスということが判明。このままではエネルギー増大により、100時間後には太陽系が消滅しかねない状態。英雄の種族を止められたのが黄金の種族だけという意味が、ようやくわかったけれどもう遅い。
100時間以内にこの星系から逃げるということは不可能、けれどアルゴノートが既にこちらに向かっている状態…
「人類最高の導き手とそれに答えられる者達の乗る船だ それをむざむざ破滅へ飛び込ませたとは 我が身を引き裂いても足りぬ アルゴノートに通信を 私からディアネイラ王女に詫びさせて頂く」
「その必要はありません 多大なる危機と困難において よく務めを果たしてくださいました ニルバール中将閣下 今だ 孤立した者達が多くおります 私が感じ取った限りの 彼らの位置を伝えましょう」
ディアネイラによって全ての艦の消息を掴むことが出来ました。

「王女よ…我らは もう」
「いいえ まだ道はあります かつて 大いなるなる滅びをもたらした英雄の種族 その荒ぶる心を 私がこの身をかけて 沈めましょう ですが 艦隊を率いていては間に合いません アルゴノートのみで行きます 閣下には さらに生存する同胞を救い より困難な闘いを 続けて頂かねばなりません」
「貴方様の進む道以上の困難などありましょうか このニルバール・ネヒュー以下全将兵 その身を砕き散らしてでも 御身の導きに従いましょうぞ」

絶望さえ光にかえてしまうディアネイラがまるで女神様のようでした。あの兄達を見る目とは全く違う(当たり前)ニルバールの尊敬の眼差しと言葉に鳥肌がたちました!(・∀・)
そのあとのニルバールとモビードの会話もいいですよね~
同期っていいですよね!(〃▽〃)
他の艦の援護もなく孤立無援の状態でいかなければならないのにも関わらず、狂乱したノドスを恐れぬ者はアルゴノートにはいないという台詞にも感動です(*´U`)

意識を取り戻したレクティのところへユティがやってきました。
「無様だぞ レクティ 狂乱したノドスなど 我々は望まない お前達三人で今すぐ五人目を消せ これ以上星を滅ぼさせるな」
やっぱりユティ、カルキノス以外に対してはとてつもなく手厳しいですね(笑)
全員が戦えば、たがいに狂乱を招きそのとき最初に倒れるのはカルキノスというレクティの言葉を聞き、表情が変わるユティ!
どうやら、カルキノスの契約には死を意味する項目があるそうで、それは如何なる傷をも再生する能力を持っている為、未来永劫銀の種族に隷属させる為の契約だとか。
ベルクロスに攻撃されても傷は治るが、狂乱になった際倒れるがのカルキノスってちょっと変ですよね…?傷を修復させる力を使いすぎて…ということなのかなぁδ(・ー・;)
「四人が狂乱したときは お前が全員を消し去れ 下等な種族のように 感情に支配されてはならない」
「感情など…」
全員が狂乱したとしてユティは消すこと・・出来るんですかね。
仲間意識があるほど出来なさそうですが、ユティがしなければロム・ローが飛んできますか?(笑)

ベルクロスは身体が赤く染まり、尻尾まではえちゃって…(汗)
本当に化け物のようになっちゃってますよ。゚(゚´Д`゚)。
しかも、アルテミアを攻撃した際に月に穴がΣ( ̄ロ ̄lll)

アルテミアの方にベルクロスの意識が向いている隙に攻撃しようとしているレルネーラを引き止めるため、イオラオスキタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人━!!
「各々 今こそユーノス近衛騎士団の名に ふさわしい働きを見せよ! 姫様がエイジを元に戻すまで この化け物を なんとしても抑えるぞ」

ああでもエイジはまだ会えず…orz
きっと来週いやっていうほど会えますよ、ね!(笑)

そんな様子を見たユティは、エルマントスの力で過去に跳び、船を打ち砕けという。
レクティは、既にあの船が現れたときにエルマントスの力で破壊したが、その結果五人目の狂乱が突然増大し、他のノドス全員が死んだというのにエイジだけが生き残ったという。その行為を修正するためさらに過去に跳び、船を救った。
アルゴノートを破壊すれば、ベルクロスの狂乱はさらに激しいものとなってしまうため船に攻撃は出来ない。
「あの船に乗るものだけが 奴をとめられるのだ…」

一方、狂乱の反動でベルクロス自体が崩壊しかけている中、その前に立つディアネイラ。
「あなたは わかっていて…だから たった 一人で…ゴメンなさい ゴメンなさい エイジ・・貴方を一人にして ゴメンなさい あなたのベルクロスに 戦いばかりを望んで 貴方達が望んでいるのは 決してそうではないのに ゴメンなさい エイジ」
エイジは自分が狂乱に陥ることがわかっていて戦いに挑んだ。
そんなエイジに戦いを望んでいたディアネイラは自分を責めているんですね。

アルテミアの攻撃を自分にぶつけたのは目を覚ますためでしょうか?
ベルクロスに最後の攻撃をしてメヒタカは倒れたまま動きません…(´゚Д゚`;)
メヒタカ、死んでしまったのでしょうか??(´・c_・` ;)
「メヒタカはずっと待っていた 自分とアルテミアを敗北させてくれる存在を だからもう 戦う必要はないはず…」 
「行こう 俺達にはまだ 果たすべき契約がある」
もし、生きていたとしてももう戦わせたくないというレクティがあえて置いていったのかもしれませんね。
でもそれがもしユティにばれたりしたら…((((;゚Д゚))))

エイジ――!お帰り!!。゚(゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚)ノ゚。。゚ヽ(゚´Д`゚)ノ゚。
「やっぱり ディアネイラだ ずっと 真っ暗だった 真っ暗だったのに 光が見えた 光は君だった」
「私にとって 貴方こそ 光なのです エイジ…」

エイジに対するディアネイラの贖罪の思いが、エイジを暗闇から引き戻す光となり、狂乱は終わりを告げた、ということでしょうか。
それにしてもやっぱり狂乱から引き戻すのはディアネイラでしたね。
わかっちゃいましたけど、イオラオスの出番皆無だったよ(残念)
イオラオスが狂乱とめてくれないかな~ちょっと期待してたんですけどね(コラ)
EDへの入り方に感動。・゚・(ノД`)・゚・。まるで最終回のようでした(笑)

次回「幾つの定めを超えて」

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2007.07.15 Sun
天元突破グレンラガン 16話「総集片」
『これは、まだ運命に気づかぬ一人の男の物語。
シモンとカミナ、二人の男が地下の村から地上へ突き抜けて始まった、遥かなる旅。
見知らぬ世界、新たな仲間たち、そして別れ。
絶望の淵で見つけた出会い。』


総集編って結構ダレるのが多いと思うんですがいきなり実写で吃驚させられちゃいましたよ(笑)感想はぐーんと短めですv

前半はカミナ、の出会いから別れ、絶望まで。
あれ、語り手ヴィラルは何処に…?ヽ(゚▽゚;;)
一話一話に凝縮してるので今回あんまり書くことないんですよね(^^;)
兄貴の名言集ゴチソウサマでしたw(マテ)
ああこのときはヴィラルかっこよかったんだよな…
明らかに最初の方が強いっていうのがなんだか可哀想( *´艸`)
ヴィラルはこれからも是非出てきて欲しいんですけど、もう出てこないのかな…

そして、やっぱり兄貴がいなくなってしまうところは何度見ても泣けてしまう…
カミナー!!。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。

後半はニアとの出会い、シモンの再出発、螺旋王を倒すまで。
ニアがいなければシモンは立ち上がること出来なかったかな?ニアがいたからこそ、シモンは兄貴とは違うと気づかせてくれたんですものね。シモンの原動力…かな。
シモンが復活するこの場面も大好きだ!!(〃▽〃)

そしてEDは「happily ever after」短縮Ver.
絵コンテかイメージ我執はいつもと画風が違って大人な雰囲気でした^^

次回「あなたは何もわかっていない」
いきなり7年後!!ΣΣ(゚д゚ll)
シモンが誰だかわからない状態になってたけどかっこよかったぞ(笑)
シモン@カッキーの声も低めでカッコイイしw
ロシウはそのまんま大きくなっちゃって、キタンは全然変わってなかった気がw(コラ)
そしてニアの薬指にあるのはもしや…!?((;゚▽゚))

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2007.07.14 Sat
地球へ… section15「変動の予兆」
『キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。
フィシスと共に彼を人質に取ったキースはシャングリラからの脱出を試みる。 トォニィの異変を察知し、錯乱状態に陥ったカリナがサイオンバーストを引き起こす中、目覚めたブルーと地表に降りたジョミーは彼らを救うことが出来るのか?』


瞳ちゃんのOPなかなかいいかも、とちょっと思い始めた!慣れって不思議ですね(笑)
キースがフィシスの手を掴むと流れ込む同じイメージ。
トォニィを殺したのかと聞くフィシスに仮死状態ということ、しかし放っておけば死に至る、死なせたくなければ船まで案内しろというキース。
「お前は触れているものに心を閉ざせない 迂闊なことを考えぬことだな ミュウとは案外不便なものだな テレパシーで助けを求めれば その瞬間確実に殺す いいな」
ジョミーは誰かの思念を感じながらもそのままナスカへ降り立つ。

爆発した現場を調べるミュウ達のもとへトォニィを探してカリナがやってきます。
トォニィが身に着けていたものを見つけ、錯乱状態に陥ったカリナはサイオンバーストを引き起こし、調査にきていたミュウ二人が犠牲になってしまいました。

ソルジャー…ジョミーとフィシスを探してるよ…。゚(゚´Д`゚)。
長い間眠っていたせいで身体はふらふら、まともに歩けないようです。
実際300歳超えたお爺ちゃんだからなァ…(コラ)

艦内の混乱に乗じて難なく移動するキース。
人質とはいえ手を掴まれてるフィシスが羨ましくてしょうがなかったw
一方、暴走するカリナに何度も接触を試みるが心理防壁で阻まれてしまい、止めることが出来ないよう。それを聞いたジョミーはマツカの船が接近するようなら迎撃しろとの命令を残し、思念体でカリナのところへ行くことを決めました。

マツカは、キースを探すため命令に反して思念波で呼びかける。
しかし思念波を使ったことでナスカのミュウ達にも伝わり、仲間か敵かどうか判断しようと、ジョミーが迎撃しろと言ったことをスルーしてコンタクトをとることを勝手に決めました。
「どんな命も 簡単に殺していいわけがない」
というのはわかりますけど、今この時点で迎撃しなかったことが裏目に出るんですよね。全く若者ミュウ達は…(笑)
や、でもマツカがいなくなるも嫌ですけど(コラ)

しかし、思念波に答えたのがキースではなくミュウであったため心を閉じてしまうマツカ。今だに自分がミュウとは認めたくないみたいですね。まるで以前のジョミーみたいだ、この子…(ノω・、)

逃げる際のキースの足技が凄すぎて思わず噴いたww(コラ)
さすがメンバーズエリートw足技も決まってるんですね( *´艸`)
(この場合ミュウ側に同情すべきでしょ普通^^;)
全く訓練されていないミュウ達は兵士失格だな、と嬉しそうな口ぶりで言ってますよこのドSは(笑)
「酷い?お前達が私にしたことはどうなんだ 物理的でないにしろ 精神的には相当に苦しい拷問だったぞ」
ちょ、キースとフィシス顔近い…((;゚Д゚))
排除すべき存在とか不純物とかミュウに対して凄い嫌悪感を抱いるのがよくわかります。

フィシスを探すソルジャーブルー。せめてテレパシーでジョミーかフィシスにコンタクトがとれればいいのですが、その術もなく…
「この船内に満ちた憎悪と絶望…後悔と殺意 異質な物が 和を乱している」

「どうしてユウイなの?どうしてトォニィなの?私の大切な人が皆逝ってしまう どうして…!」
「幸せになるためだった 皆が笑顔で生きられるために 選んだことだったのに すまない カリナ」

ユウイを突然亡くし、そして唯一の心の支えだったトォニィも死んでしまったと思い込み絶望していく中、二人の幻を見て亡くなってしまいました。゚(*゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚*)ノ゚。。゚ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。
思念体であるジョミーは、カリナの身体を支えることすら出来ない…
痛々しくて見てられなかったですよ…。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「子供だった君が あのとき微笑んでくれたから ここに居場所を見つけたんだよ 君達の笑顔をもっと見たくて 僕は…僕は…」

そんな中銀さんソルジャーブルーキタ━━━!!
銀さんVS高杉さん再び!?(マテ)

格納庫に辿り着いたキースとフィシス。これだけの力がありながら危機管理能力が足りない、これで自分達と戦おうと思っているなどバカらしいと鼻で笑うところにブルー登場!
「やれやれ 年寄りと女子供は 丁重に扱えと教えられていないか 厄介な男だ」
年寄りって自分のことですかソルジャーブルーww(ノ∀`)ノ バンバン!!

ソルジャーが思念波で攻撃するもフィシスがキースのことを庇って失敗!
それでもフィシスを助けようとキースの心の中に潜入。
「降伏したまえ…地球の男」

心に侵入されたキースは吃驚!(笑)してやられたって顔してましたね(゚艸゚)
動揺したキースは人質を一人だけ解放しようと言ってトォニィ放り投げた!!(((゚Д゚;;)))
トォニィをナイスキャッチ(コラ)したソルジャーですが
フィシスが連れ去られてしまいました。ソルジャーはここでひとまずリタイア。

「許さないぞ キース・アニアン 僕は ミュウの尊厳を守るために もう迷わない」
カリナが壊れていく様を見て、立ち上がったジョミー!
しかしマツカの船はもう迎撃できる範囲からは遠ざかってしまい、事態の進行に対応が追いつかず、全て後手にまわってしまっている状態。
最中ソルジャーブルーの声が響き渡る。
「ハーレイ 格納庫に医療スタッフを下ろしてくれ…子供が一人仮死状態に陥っている 僕も ナキネズミの力を借りて なんとかテレパシーを送っている状態だ…ジョミー フィシスのことを 頼む…」
「わかりました 僕が助けます!」


「タイプブルーオリジン あの一瞬 私の心に侵入を許した… ソルジャーブルー 実在したのか」
フィシスを連れて逃げようとするキースをジョミーが追ってきた。
ここまでか!と諦めるキースのもとへマツカの声が届く。
キースは、マツカにジョミーから逃げるため船を爆破させ、合図したらサイオン波のシールドでキースを包み、爆発に巻き込まれぬようにしろと命令する。
「出来るかどうかではない やれ!」
マツカの意見思いっきり無視なキースがいいw(マテ)
「何者かは知らんが お前には感謝している 私をミュウの巣から 助け出してくれたのだからな 」
「私を殺すのですか」
「自分が生き延びるので 精一杯なんだ お前を助ける余裕はない」
「悪魔」
「その悪魔と同じ記憶を持つお前は魔女だ」

ジョミーがキースのいる場所に飛び込んできたと同時に船を爆破。
フィシスはジョミーに助けられ、無傷で生還しました。
しかしキースを生きて帰らせてしまったため、ミュウ達の存在は人類に知られ、ナスカ殲滅がキースの口から進言されます。
メギドシステムというのが鍵かな?

次回「赤い瞳 蒼い星」
ソルジャーがどこまでいてくれるのかが気がかりですよー…



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2007.07.14 Sat
鋼鉄三国志 14話「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」
『玉璽の奪還と引き換えに、呉軍はあまりに大きな犠牲を払うことになった…。都では勇者の弔いのため、孫権をはじめ、家臣や民に至るまで、国中が深い悲しみに包まれていた。そんな中で、陸遜は自責の念に駆られながらも、玉璽を自らの手で守ろうと決意。その所持を願い出るが、柱石を失った呉の軍議はまとまりを欠き、陸遜の処分を求める声まで上がるのであった。そして、共に戦った仲間を失った悲しみが、六駿の間にも亀裂を生じさせようとしていた…。』



始まって早々陸遜が悪夢に魘されて起きるのですが、なんと陸遜は裸で寝ていた!(マテ)
隠し方も乙女で笑ってしまったじゃないですかw(゚ε゚)
陸遜の裸はちっとも萌えないっていうのがある意味不思議なくらいですよ(笑)

眠り姫のように安置されている周瑜。・゚・(ノД`)・゚・。
弔問に集まる人達は徐々に笛、文官達もこの人数では魏の手の者が紛れているかもしれないと不安な様子。これだけの人数が弔問に訪れるということに、周瑜の人望の厚さが伺えますね。

「あのとき 俺が兄貴のことを見てさえいたら もっとしっかり捉まえてたら… こんなことには…」
という凌統の言葉を後ろで聞いてしまった陸遜。
呂蒙が玉璽を取り戻すのに必死だった陸遜は悪くないってフォローしてますが、どう考えても悪いのは陸遜です(コラ)
六駿メンバーが心を痛めてるのを見てるのが辛いですよ・゜・(PД`q。)・゜・

そんな陸遜に甘寧は騒がしいな、と一言だけ言ってすり抜けていく。
あれは絶対怒ってますよ…((;゚Д゚))
周瑜の笛がなくなってますが、甘寧が持ってったのかな?

太史慈に連れられた陸遜は、このまま城に残っていいのかと聞きます。
そんな太史慈は、周瑜がいなくなって収拾がつかなくなっている軍議の場に陸遜を投げ入れどうにかしろと言います。
太史慈カッコイイー!((´∀`*)

都合よく玉璽を手にした陸遜を見て黄蓋もぶち切れて陸遜に剣の先を向ける。
今まで周瑜がいたから身勝手な振る舞いも見逃してやっていたけれど、周瑜がいなくなった今陸遜がいることすら迷惑って感じですか。
そのまま殺ってしまえーと思ったのは内緒です
そんな身勝手な陸遜を庇ったのはまたしても呂蒙。
「お許しください 玉璽の取り扱いにつきましては 我が君にご意向を伺った上 改めてご裁定運びとさせて頂きたく この場でのご処分は何卒ご容赦を」
そんな呂蒙を見て俺の出番はなくなったな、って思ってるように見えたよ太史慈!
もしかして呂蒙がいかなかったら太史慈が飛び込んでたかも(笑)

その頃我が君孫権は?というと、お花畑にいました(コラ)
一番軍議に出なきゃいけない人が好き勝手してるよ…(^^;)
そんな孫権を、既に魯粛は見限っている様子。
ここにもそういえば孔明ラブな方がいましたね(笑)

孫権と会った陸遜は、自分を救ってくれた周瑜に玉璽を持っていろと言われたが、身勝手な行動をとり、六駿までも混乱させてしまった自分に周瑜の言葉が重いと言う。
あ、身勝手なことしたってのは一応自覚してるんですね(笑)
しかし孫権は、何かを内に秘めて帰ってきた陸遜を見て今際の際に何を言いたかったのか立ち会ったのは陸遜だけ、周瑜の言葉を信じ陸遜に玉璽を託す、ということを周瑜の遺言とし、葬儀がすむまで玉璽は陸遜が預かることとなりました。
なーんか納得いかないんですけど(`Д´)オチツケ

甘寧やっぱり周瑜の形見として笛を勝手に持ってちゃったようです。
凌統と甘寧はいつの間にか仲良しになってますね。
「風に流してた 身の内から湧き上がる 怒りと悲しみ…」
物凄いクサイ台詞なんですけど、言ってるのが甘寧だし鋼鉄だからま、いっかって感じでスルー(笑)
仇討ちはしないのか、って聞いてる甘寧見たら、もう陸遜仇討ちしちゃっていいよ!って言いたくなってきた(マテ)

玉璽が戻ったから戦なしでいきたいという凌統に、戦がなくなれば武士も不要だと言う甘寧もどこか哀しそう。
「仇を討てば 怒りも悲しみも静まる 俺もそう思ってた …でも あの時 もしも仇を討ってたら 今の六駿はなかったんだ」
「…俺を許してくれたのか」
「あの頃は お前がどんな奴かよく知らなかった でも 今なら 少しはわかる だから 堪えてくれ 兄貴を 陸遜を許してやって欲しいんだ」

そこまでして陸遜を想ってる凌統に(ノω・、)
本当にいいお嫁さんだ…・゚・(ノД`)

引き篭もりの陸遜は放っておいて、六駿達は夕食を済ませたようです。
全部家族の会話に聞こえるんですけど(笑)
そして味付けに煩い諸葛瑾w( *´艸`)
「文句があるなら今後は自分でどうぞ」
「怒らせちゃった」
ちょ、遊佐さん!!それはやっぱり石田さん経由ですかww(コラ)
陸遜のせいで呂蒙も一日はらはらしっぱなし、八つ当たりしてしまったようです。でも八つ当たりしてるってわかってるなら大丈夫だよ^^
なのに諸葛瑾、またタンメン作ってくれってw結局さ、タンメン結構気に入ってたんじゃないですか?(笑)
「明日は周瑜様のご葬儀だというのに 太史慈様も何処へお出かけになったやら」
「呂蒙もあちこち気を使って疲れてるんだ」
「こうして言いたいこと言い合えるうちは大丈夫 厄介なのは 塞ぎこんでで黙りこんで そのくせ涙も流さない輩だよ」
「甘寧・・・あいつにとって周瑜様は 親とか兄弟 ひょっとしたらそれ以上の存在だったのか…」

諸葛瑾の言葉で甘寧が心配になり、様子を見に来た凌統。
「お前も兄貴もどうしちまったんだ 我が君より玉璽の番を仰せつかった 周瑜様の遺言だ 玉璽を抱えて自分の部屋に篭ってら あれじゃあまるで卵を温める雌鳥みてえじゃねえか!
心配するあまり例えがおかしくなってますよ:;:;ヽ(∀≦*)

一方陸遜は、周瑜の言葉の意味が孔明の身を案じてのことなのか何かわからず、最終的に孔明本人に聞けばわかるはず、と玉璽を抱えて飛び出しちゃいました。そこで本人に聞こうとするあたりオカシイですよね…孔明に聞いてもまともに答えてくれるわけないのに(笑)
「お陸 孔明の言葉は呪文のようなもんだ 惑わされちゃいけないよ」
「周瑜さまに関わる大切なことなんだ 今となっては 孔明様に伺うしかない」
諸葛瑾が陸遜を止めようとしますがやっぱり無理でした(汗)

魯粛は完全に孔明の傘下に入りました(´゚艸゚)∴
「孔明様 我が美しき孔明様 貴方様の見事なお導きによって 玉璽は無事呉に奪い返されました されど わが君主は未熟ゆえ その価値を知らず 兵士達も 孔明様の穏健に預かれる幸運に疎い者ばかり 歯痒い限りです」
完全に孫権を見放しましたね~ここまで勢いよくされると逆に気持ちいいかも(笑)
孫権は、周瑜の孔明を疑った予感は的中したのか、と孔明に対して徐々に疑問を抱きつつあるようですね。

噂の師匠はというと、劉備とまったり遊んでました(笑)
小鳥に粗相される劉備ってどんなだ!(爆笑)
一瞬孔明の頭を過ぎる、周瑜のこと。勿論亡くなったことは知らないだろうけど、動物的勘で何か察知してそうですよね。
「劉備さまはいつも 私を驚かせます」
うん、ホント吃驚しっぱなし(笑)

そして呉で執り行われる周瑜の葬儀。
「兄様 周瑜が参りましたよ…」
この言葉聞いてたら哀しくなってきた…
孫策と同じお墓に入れてもらって周瑜も嬉しいのかな、
向こうで孫策と会えるといいですね。゚(。ノωヽ。)

葬儀の最中、甘寧は陸遜を呼び出し、吊橋の上で対峙する。
甘寧が周瑜の敵討ちをしてくれるかと想ったら違った!
黄祖の命、周瑜の命を奪った混乱を招く玉璽もろとも、
投身自殺しようと考えていた…!( ̄Д ̄;)
「お前に恨みなどない」
ぎりぎり甘寧の腰紐を掴んで落下を防いだ陸遜。
紐一本なのに何、あの安定感(ノ∀`)ノ彡 バンバン!
「周瑜様は常に正しい方だった」
「しかし お前は今も孔明を」
「僕はもう 我が師のことがわからない わからないんだ…」
陸遜の腕の力ももう持たない、ところへ太史慈キタ━!!
ちょ、無理無理、甘寧なんであんな水平なの(笑)
「周瑜をナメんな! 戦術に決断を下したのも 死に際を選んだのも 奴だ テメェらに 哀れんでもらう筋合いはねぇ 奴はきっと そう言いたいはずだ」
ここシリアスでいいとこなのに爆笑してしまいましたw
片腕一本で甘寧と陸遜を投げ上げたあと勢いで喋るお父さん太史慈ww
どうかこの状況にツッコミさせてくださいorz
凌統は後ろで泣いちゃってるよ、きっと怖かったんだねw(チガウダロ)
「周瑜の弔いはまだ終わっちゃいねぇ 我が君が この玉っころをお待ちかねだ」
玉っころってwむしろ玉じゃなくてサイコロなんですが(´゚ω゚):;*.:;
肝っ玉父さん見て驚いたのか、甘寧と陸遜は放心状態でした(笑)

この爆笑シーンのあとに、六駿揃って墓参り…
普通に見てたら陸遜が胸を痛ませてる感動?のシーンなんですけど、
シンミリするのは無理でした…(コラ)

次回「憂い陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」

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2007.07.13 Fri
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 15話「裏切りの記憶は、こはく色の微笑み…前編」
『太陽に大黒斑と呼ばれる黒点が出現した。それは5年前、南米のゲート消失時と同じ現象だった。時を同じくして、連続爆破事件が発生。イギリス秘密情報部、MI6の元諜報員でフェブラリーと呼ばれる契約者が首謀者だという。彼女の別名はアンバー。黒の南米時代の仲間だった。MI6諜報員のノーベンバーは「流星の欠片」を奪い去ったアンバーを追って、共犯のマキという幼い契約者を捕らえようとする。黒もまた彼女の行方を捜すが……。』



DTBも新OP&EDですね!
で、OPはアンティック-珈琲店-。うーん…自分がV系あんま好きじゃないので…というのはあるかもしれないがなんだか変な感じ。序盤は頭文字Dが始まったかと思いましたしw(コラ)
歌詞もあってないような(汗)アンバーがC.C.に見えるってのはあんまり言いたくないのに、白い服着せたらダメですよ、そのまんまじゃないですか(笑)
あとはヘイVSヘイたくさん!!(笑)が気になりました(’▽‘;;)
これって本編で出てくる…んでしょーか?

MI6ってかなりお金持ちな組織の様子。
ホストクラブで豪遊、ブラックカードで清算なんて羨ましいなあw(オィ)
大酒のみのAprilにとっちゃ対価も生活の一部って感じになってるのかな(笑)この人能力使わなくても飲んでそうだし(マテ)
ホストが先に酔いつぶれてしまったため、会計をすませて朝帰りのAprilの前にはアンバーとともにオッドアイの少年マキがタクシーに乗り込む瞬間を目撃。追跡するためNovember11に連絡を取るも本人はシャワーを浴びてる最中…今回のMI6の目的は、アンバーの確保最優先ということのようですね。
「お電話ありがとう 貴方のジャック・サイモンです」
って聞いてナルトのDVD特典思い出して噴いちゃったじゃないですかw
言い方一緒なんですもん( *´艸`)
で、November11の煙草はBLACK DEATHでした!たしかこれイギリス産だったはず、うわあ設定細かい~(笑)

Aprilはすぐさまタクシーを捉まえ、留守電にメッセージを残し車を発進させますがその直後車は爆発してしまいました。
アンバーはMI6の諜報員として働いていたが、実は二重スパイでゲートの情報を奪いヘイ達のいる組織に渡していた?のでしょうか?MI6はなんとしても裏切りの制裁は加えたいようですね。
五年間行方不明だったアンバーが現れたことと、大黒斑周期との繋がりもありそうですよね…

大黒斑とは、数年に一度太陽表層の一角に集中して現れるまるで大きな目玉のようなもので、ゲートが現れる前には観測できなかった現象のため、天文部はピリピリムード。因果関係の特定は出来ないものの、五年前の大黒斑周期の際南米のゲートは消失したのでした。

ヘイキタ━━!
ついに女性以外にも手を出しますかw(マテコラ)
「君の笑顔をずっと守ってくれますように」
なんていうクサイ台詞もヘイが言えば普通に聞こえてしまうのです(笑)
ヘイの許容範囲がまたしても広がりました(・∀・)ゞ

そして、新宿ではまたしても爆破事件発生。
マオが現場の鑑識に潜り込ませてあった伝書鳩からの情報によると、保管してあった流星の欠片を何者かに奪われたとのこと。ホァンからは、それが以前ハヴォックの案件で接触してきたMI6のエージェントの一人らしいということをつきとめ、流星の欠片を取り戻してくる任務をヘイに伝える。
パンドラに国境は存在しないため、加盟国すべての思惑が入り乱れている坩堝、流星の欠片を奪い取った情報がイギリスに渡っていたっておかしくない、とすれば欠片を奪ったものがMI6と考えるのも妥当というわけですね。

先程木の枝に引っ掛かっていたネックレスを取ろうとしていたのは、爆風で飛ばされたからだったようです。でもその前にマキ、車の中にいたはずですが…その現場にいなくても爆風で飛ばせたり出来るのか?とりあえずマキの能力は爆発を起こす、といったところでしょうか。
仲間の雨霧はこの町を混沌と憎悪で満たすとのことですが、もしかして目的はゲート消滅?

天文部では五年前、南米のゲート消失とともに星見様が言葉を発したようで、それと同じことが起きたと石崎さんに部下から連絡が入りました。ほっぺたについたご飯をとってあげてわざわざ食べた石崎さんにも吃驚なのですが(笑)、星見様が喋ったことにも吃驚!ていうか星見様って一体何者なんでしょうね(笑)

河野刑事久々ー!!(笑)警察側も調べてはいるようですが、なかなか対象の特定が出来ないため捜査は難航してるようですね。MI6の東京支部が破壊され、CIAエージェントが絡んでいる痕跡がある、との予測がたてられました。

エリック西島@三木さんキタ━(゚∀゚)━!
MI6が絡んでる、となれば当然パンドラも、ってことになりますよね♪
三週間程前、ゲート内から物質が持ち出された件にはCIAエージェントが絡んでいた、しかし実際持ち出したのはMI6?
イギリスは契約者情報によるアドバンテージを何者かにのリークによって以前失っているため、CIAがそれを取り戻すためにMI6の支部を爆破したのではないか、と推測。しかし、そんな話をしている中、MI6の支部爆破の次はCIA支部爆発の事件が!
ホァンの言っていたとおり、戦争でも起きそうな勢いですね((;゚Д゚))

ホウムラン軒でまたしてもラーメン食べてる久良沢さん&キコちゃん発見!(笑)
今回は特に変な会話はなかったですね~(コラコラ)
看板娘の理花ちゃんが打ち水をしているところへアンバーが!
水がかかってしまったかと思いきや、先程買った傘で濡れることはありませんでした。アンバーの契約者としての能力って…予知能力とかじゃないですよね…(笑)

立体駐車場でNovember11と言い争うヘイ。ヘイはNovember11が流星の欠片を持っている、November11はヘイがアンバーの居場所を知っていると思い込んでいるよう。アンバーにお互い砂をかけられた、ってことでアンバーは小悪魔ちゃん決定ですw((*ノωノ)
二人ともアンバーに用がある、というわけで先にアンバーに辿り着いた方が始末することが出来るという意見になりました(^^;)
November11の運転テクも凄いですけどやっぱヘイの
ワイヤーアクションカッコイイ!(〃▽〃)

これまでの経緯を調べてみると、どうやら中国国家安全部が関与している、というわけで中国大使館に向かうNovember11。その途中で爆破を目撃し、車を止めてみると案の定マキがそこにいました。November11がJulyを庇ったこともちょっと意外だったかな(’▽‘;;)
都合よく水道管が破裂してますが、こうでもしなきゃ接近戦しか出来ませんもんね、November11は(笑)マキの足元のみ凍らせ
ますが、直後November11のいたあたりが大きな炎に包まれる…もしかして、手で触れた場所を爆破させる能力??しかし結構頻繁に能力を使ってるわりには対価に見当たるものがないんですよね。
「こんなんでやられるような奴なら いらないよ」
と一言。
November11、これで終わりじゃないですよ、ね…?

南米消失以降、星見様の言葉を聞くのはこれが二度目だという石崎さん。
ということは、東京消失というのもありうるのではヽ((゚Д゚;))ノ
星見様の言葉で『終わり』と『始まり』を何度も繰り返してるのが気になりました。

ヘイは、アンバーのもとへ向かいながら、五年前の南米での任務のことを思い出す。そのとき、隣にはたしかにアンバーがいた。
アンバー@川上さん!よかったゆかなさんじゃなくて(笑)
「逃げようか 何処かへ 何処か遠くへ 貴方と パイと私と三人で…」
星の見える場所へ逃げようといっていたアンバー。
お守りに、と渡したネックレスは、マキが持っていたものと同じに見えましたが、これは何か関係がありそうですよね。
しかもマキに言っていたクサイ台詞(コラ)はアンバーの台詞と全く同じ!(笑)
にしても、五年前より今のアンバーの顔は断然若返ってるように見えるのですが、もしかして対価は徐々に若返ってしまう、ということ?

アンバーが東京に現れたことを知って焦るホァンと、インなら見つけられるかもしれないと、動くマオ。しかし、既にアンバーはインの下へ辿り着いていました。
「私が言うのも変かなぁ でも結構気に入ってるんだな この名前 初めまして イン 久しぶり」
初めまして、と久しぶりは全く正反対の言葉。
ひょっとすると、初めましては『イン』に対してで、久しぶりは『キルシー』に対してなんでしょうか?

ED、はハイカラがバラードというのも少し違和感が(コラ)
やっぱハイカラはロックがいいよ!(笑)
あと映像が明るすぎたのがちょっと…だったかな。せめて夜の海だったらよかったかもしれない。ヘイとパイの幼少時代の海辺で遊んでるのはなかなかよかったです^^

次回「裏切りの記憶は、こはく色の微笑み…後編」
やっぱり前編は謎だらけで考えすぎると疲れちゃいますね…(笑)

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2007.07.13 Fri
おおきく振りかぶって 14話「挑め!」
『ついに西浦高校野球部にとって、初めての公式戦が始まった。対戦相手は去年の優勝校、強豪・桐青高校。監督が女性で、しかも選手は一年生だけの西浦は、桐青にとって万に一つも負けるイメージがわかない相手。一方、三橋は観客席に続々と集まる西浦の応援客を前に、中学時代の苦い思い出が甦り、自分が打たれたらみんながっかりするだろうと緊張してしまう。そんな三橋に外野席スタンドから声をかけてきたのは……。 』


予告どおり(笑)、OP&ED変わりました!
OPもEDも青春キラキラオーラが漂ってて結構好きになっちゃいました(〃▽〃)
ドラマティックが練習風景なら青春ラインは試合って感じかな^^
手を強く握ってってあたりから阿部三橋ソングに聞こえてきちゃったんですけどねw(コラ)
試合前、どんどん天気が悪くなっていくのが気になっている様子のハマちゃんの友達。よっぽど悪天候にならない限り中止はしないですけど、この不安な天気とこれからどうなるかわからない状況ってのがリンクしてるようにも見えますよね…

花井君が打順を発表してるときの返事したあとの田島君の笑顔が可愛い~(*´∀`)
三橋も自信持って大きな声出せるようになったみたいで一安心、メントレのおかげで緊張もしてないようですね。三橋を呼び止めて手が冷たくないか確認する阿部君w(≧ω≦)
「昨日 いっぱい寝たよ 朝も ぱっと起きた」
「へぇ」
「それで ご飯食べて あ、さっきバナナ食べたよ お弁当もある 忘れてない 忘れ物は なくて…あと えっと えー えと…」
三橋は阿部君に逐一報告wまるでお母さんに報告してるみたいですね(マテ)
「何の話?」
「今日は調子がいいって話だろ?」
「なるほど」
阿部君は何が言いたいのかわからなかったみたいですけど、そこは三橋と同じ人種(笑)田島君が三橋は絶好調なんだよってことを教えてくれました(*´U`*)

西浦の応援団を会場に案内するハマちゃんの後ろから西浦メンバーのママさん達がやってきました!ハマちゃんは三橋ママを見つけて呼び止めます。それにしても水谷ママ凄く若くないですか!?しかも可愛い!とても高校生の息子がいるようには見えないですよ~(笑)

一方、桐青はというと、監督が女で選手は一年しかいないから、手を抜く気はないけど何かやりにくいという雰囲気が漂ってます。よりによって先輩達がそんなこと思ってるから後輩に伝わっちゃうんですよね。そういうのは隠れて言わないと(コラ)
でも、どう見ても万が一にも負ける気はしないとか言われてます!
桐青も好きだけど…やっぱここは西浦に勝って欲しい…ヽ(○・▽・○)ノ゙
西浦、一矢報いて~!
モモカンがキャッチャーフライをあげて、西浦の練習は終了!

味方の応援団のあまりの人数の多さに緊張してる三橋は、三星にいた頃、徐々に応援席に人がいなくなって、最後には誰もいなくなってしまったことを思い出してしまう。その原因は自分がピッチャーだったから…と思ってる三橋。でも今は違うよ!
そんな三橋に声をかけようかかけまいか迷ってるところへハマちゃんと三橋ママが呼んでくれます。
三橋ママの呼ぶ声はどう聞いても泣き声に聞こえます(笑)
ハマちゃんと三橋ママの何気ない昔話で緊張は解れた様子。
そんな中、三橋ママは背番号が真っ直ぐ縫えなかったことが気になる様子。ハマちゃんが縫おうかと言うけど、息子がとってきた一番だから、三橋ママはなんとしても自分でつけたいと言います。
何でも作れちゃうハマちゃんを尊敬の眼差しで見てる二人はホントソックリ!(笑)
「まあ嬉しいもんよ この気持ちは親の特権だね だから、自分でつけるんだ」
も~三橋ママも三橋もカワイイよ!("▽"*)
「間違いじゃ ないんだよ この一番は 中学とは違う ちゃんと貰った一番なんだ 頑張ろう! ホントの一番で 初めての公式戦だ」

和さんの強さに敵ながら惚れ惚れしてるモモカン。和さんはモモカンの胸に惚れ惚れしてるみたいですけどw(コラコラ)
桐青は、伝統として1、2年の背番号は大きい番号だけれど、レギュラーを揃えて挑んできているよう。
「その本気 吉と出るか 凶と出るか 勝負!」

いよいよ試合開始!1回表は西浦の攻撃!
1番泉君によると、準太君は3クオーター気味の打たせて取るタイプで休息は一試合通して130キロ台、マシンで打ってはきたものの、人が投げるのと機械が投げるのとでは全く違う!
しかし、緊張してるのは泉君だけではないようで、投手の準太君も緊張していた。1球目はボール、2球目はストライクを要求してたみたいですが外れてボールになってしまいました。
そんな状況を見てモモカンは、チャンスがきたと判断。一試合やれば必ず二、三度チャンスがある、このノーツーは一つ目のチャンスかもしれない、ノーツーからなら投手はストライクが欲しい、準太君がカウントを稼ぎたいときに投げるのはスライダー!
そしてその球を泉君はセンター前ヒット!抜けましたよ!
うわあ見てるだけで手に力が入って緊張する…(^^;)

西浦、せめて応援の演奏も少し増やしてあげて…トランペット一人と太鼓一人だけじゃ寂しすぎるよ(笑)
そんな中泉君は水谷君にどんな感じ?と聞かれてマシンの軌道に近いスライダーだよと一言伝えます。いつもはちょっと不真面目なイメージ(コラ)の水谷君ですが真剣な表情がギャップでいいですね!

二つバントの構えをしたあとノーツーから打ってきた、出会い頭だとしてもストライクを逃さず打ってきた一番は注意と冷静に判断、2番栄口君もバントを打ちますがアウト、で1アウト二塁。
モモカンは、アウトカウントを使ってでも次に進め、2アウト三塁でもとにかく田島君までまわして点をとる作戦!

和さんも同じように4番と勝負だと考えていたようですが、ここで牽制?
それを見た3番巣山君、ショートのタイミングがおかしかったのはサインミスか、牽制のサインが出てないのにセカンドが牽制したのか、セットから牽制まで妙な間があったのは、投げにくくてプレートを外したのを誤魔化したのかと考えます。それだけ桐青の投手も緊張している、大丈夫、絶対出来る!とバントを成功させました。
これで2アウト三塁、モモカンの作戦通りですよ(^▽^)

巣山ママは巣山君に声をかけると怒られるそうです(笑)
田島君はママさん達にも大人気!なんと、体力測定で校内ランキング一位なんだとかwどんだけ運動神経いいんですか♪
しかも五人兄弟の末っ子らしい!どおりであんな性格なんだね~( *´艸`)
五人兄弟って大家族になるんでしょうか??うちの近所では五・六人は結構普通な部類なんですけど…(^^;)都会っ子は少ないのかな?
そして田島ママは日焼けしないように日傘&手袋常備!オシャレさんですね!

お膳立ては整った、回の浅いうちに嵌る場面があったらモモカンが試したかったこと…打ったら走る、つまりは田島君にチャンス一回任せるということ!
しかし和さんの分析も物凄いですよ(笑)
小さい四番なら飛ばせないけど打率がいいはず、打率を稼ぐには目がよくなくては出来ない、というわけでしょっぱなからフォークを準太君に投げさせます。準太君のフォークは叶君と違って小さなフォークなのでカウントが稼げるとのこと。

春の試合のデータ、和さんのリードでパターン化されてたのは決め球、右打者にはフォーク、左打者にはシンカーという花井君の予測どおり、二球目はシンカーがきました。 
田島君、頑張るも空振り三振…。・゚・(*ノД`*)・゚・。でもよく頑張ったよ!
終わったあと田島君がクラスの皆にもママさん達にも大人気で少々嫉妬(笑)
そんな田島君を見て田島ママは仏様のような笑顔で見ていた!(笑)
「ビデオで何度も見たけど 実物は逃げながら落ちていく感じだ 二球目は腕目一杯伸ばしたのに届かなかった あんなシンカー 初めてだ ふう」
田島君はホントよく頑張ったよ!あとは三橋にバトンタッチだね、阿部君?(笑)
「残念だったな ま 一点差ってのもかえってプレッシャーかかるか 切り替えよう うちのエースのお披露目だぜ 三橋 行くぞ!」

田島君がベンチに戻ったあと、花井君に頑張れよ的なことを言ってたのが萌えましたw
「左連中にはちょっと厳しいなあ 右打者用のフォークのが捕まえられそうだよ 頼むぜ五番!」
田島君からそんなこと言われたらライバルとして嬉しいよね!

桐青の応援はさすが豪華!次は1回裏ですよ!
何故か桐青の応援なのに途中途中世界口ってのと田島コールが空耳で聞こえました(コラ)気のせい?(笑)
「始まった ベンチに入れなかった部員の踊りつきスタンド応援 これがあると強いチームな気がするよな」
と阿部君も認めてる応援団!
レギュラーはその壁を乗り越えてたってるんですよね!
「ビビってねぇみたいだからいっか 味方の援団にはビビんのに ホントよくわかんねぇ奴だぜ」
「ホントの一番で 始めてのマウンド だ ホントの 一番 俺は 一生懸命投げるぞ」

ああ西浦の応援行きたい~!!そしたらトランペット吹いてあげれるのに(笑)
三橋が1球目を投げたところで終わってしまいました…

EDはSunSetSwish!
練習帰りって感じでところどころさりげなく三橋の隣をキープしてる阿部君に笑っちゃった!どんだけ三橋のこと好きなの(∇≦* )
田島君、家近いのにいつも三橋を家まで送ってたりするのかな?
末っ子っていつも面倒みてもらってるから、逆に面倒見れたりする相手が出来て嬉しいんでしょうねvこれからも三橋の面倒見てあげてね、田島君!(笑)

次回「先取点」
どっちの"先取点"なんだろう~!続きが気になります!

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2007.07.12 Thu
銀魂 64話「んまい棒は意外とお腹いっぱいになる」
服部さんに引き続きヅラ疑惑の桂さんの話w(コラ)
サブタイトルは THE EDO 独占スペシャル ―― 狂乱の貴公子 一日密着 ―― でOKですか?(笑)

神出鬼没・変幻自在・弱気を助け強気を挫くラストサムライ狂乱の貴公子Kさんの密着取材を敢行することになった花野アナ。
狂乱の貴公子ってやっぱリック・フレアーからとったのかな??(笑)
匿名、モザイク、仮名なら取材OKっていう話だったのに自分から名乗っちゃってる桂さん。出たがりだからしょうがないよねヽ(゚∀゚ゞ)
まあ30分ずっとモザイクだったら見てるこっちも困るんですけど(笑)
桂さんがモザイクかけられてるのは猥褻物扱いだからでした(マテ)
ちなみにエリーはモザイクの意味ないねw
「俺を誰だと思っている」
でちょっと兄貴思い出しちゃったよ~。゚(゚´Д`゚)。
変装っていいますけど明らかにそれ宴会の品ですよね(笑)

取材がラーメン屋っていうのもオカシイと思ったら勝手に連れてきちゃったんだ( *´艸`) そりゃあ幾松さんも納得いかないでしょうしお茶飲みたいなら茶屋へ行けっていうのもわかりますv
「怒られちゃったー」
桂さん@石田さんの言い方可愛すぎる(〃▽〃)


桂さんが今回取材に動じた目的は、というと?
一つ目は攘夷志士が何たるものか知って欲しかった。二つ目は…って言う前に幾松さんから出されたラーメンを食べるために鼻眼鏡外しちゃった!(笑)

「あーはいはい 二つ目ね うん 二つ目は…二つ目ないな 一つで しかし前より香りが深くなったというか…うまい」
このあたりから桂さんが銀さん化したような気がするw
ていうか銀さんと長く付き合ってると似てくるのかもね(笑)
しかも花野アナが言ったことをそのままあー、うんそれそれってもう投げやりvホントにやる気あるのかなこの人は( *´艸`)

花野アナが桂さんの一日の大体のスケジュール聞き出そうとしたらいきなりエリーが飛び込んできた!しかも胸に剣がΣ( ̄ロ ̄lll)
何があったのかと思ったら真撰組乱入!
桂さんを捕まえにきたらしい総吾。
今日は総吾が真面目に仕事してるように見えますよ(笑)
と総吾が撃った弾をエリーがそのまま跳ね返した!なんて元気なの!(笑)

家をボロボロにされた幾松さん、さすがに切れますよね。
そんな幾松さんに怒られてタジタジな総吾達がちょっと意外で面白かったw
「飯時に襲われてもいいよう 常にんまい棒を携帯している」
ちなみに味はコーンポタージュ(昆捕駄呪)。
「この喉に詰まるノツノツした感じがたまらん」
ノツノツって何!?(笑)

始終携帯してるためボロボロになってしまうんが問題点なのだとか。
ちなみに自分はやさいサラダ味が一番好きです。あとは無難にチョコレート味かな。
ちょっとは真面目に語りだした?と思ったらカンペ読んでただけ!
このカンペってエリーが作ったんだろうか(笑)

「俺は生まれてから一度も驚いたことがない」
って言った直後真撰組に襲撃されてものすごい驚き方してます!!(笑)
よっぽど吃驚したのか息が切れてます桂さん(ノ∀`)ノ彡 バンバン!!

桂さんぐらいのビッグネームになると往来を歩いてるだけで気づかれてしまうらしいw
ていうか単に隠れるの下手なだけな気がするんですがいかがなものか。
しかも自分達以外に屋根の上を歩くものはほぼ攘夷志士って言ってますがどう見てもただの大工でしょ(笑)でも子供のとき屋根の上歩くの楽しくなかったですか?(コラ)
五作?(仮名)に無視されてちょっと哀しそうな桂さん、頑張れー!!(笑)
真の攘夷志士の活動は地味なものとかカッコイイこと言ってどさくさ紛れにまとめようとしてますよ!
「ステイチューン! チャネルはそのまま」
ってホントに特番みたいなCMの入り方ですね!(・ω・)b

というわけで、今度は攘夷志士の溜まり場(笑)に移動。
皆んまい棒常備してるのはやっぱり桂さんの影響??
常日頃攘夷志士同士で宇宙情勢の情報交換をしてるようですが、あがってるネタといえば芸能スキャンダルネタ!
しかも桂さんはGOEMONが結構好きだということが判明しました(・∀・)ゞ
「いい加減にしろお前ら! 俺は結構GOEMON好きだぞ!ああいう芸能界の薄汚さを具現化したようなキャラは 爽快ですらある!」
ちょ!それじゃあダメだw
ちなみにそのときのんまい棒はサラミ(鎖羅魅)味♪

明らかに真撰組に付けられてる(笑)桂さんは、花野アナに、重要人物と会って説得するところを見せるからと言い出した。
お、銀さん来るかな?と思ったらやっぱりキタ━━(゚∀゚)━━━!!
家賃をとりにきたお登勢さんと間違えてドア思いっきり蹴破っちゃいました!
「家賃払わねぇって言ってんだろーがー!!」
今日の銀さんの第一声ですw

「銀時今日こそはうんと言ってもらおう 」
「えーえー ドア外れちまったい」
「俺と共に戦う運命にある この腐った世の中を共に変えようではないか」
「ここ 嵌りにくいんだよな」
「たしかにここは容易ではない だが貴様と俺なら可能なはずだ」
「これでよしと」
全然会話がかみ合ってない、ていうか聞いてないよ銀さん!(笑)
桂さんは花野アナに状況が見えてないのをいいことに勝手に都合のいいほうへ持ってってるし。でもさすがに困ったのか、切り札であるんまい棒チョコ味を花野アナにとってもらおうとしますが丁度通りかかった神楽ちゃんに全部持ってかれる始末w
で、最後きた新八には普通に挨拶されてその状況にはスルー(笑)
しかもそれに答えてこんにちはって微妙に戸惑いながらいう桂さんの表情にまた笑っちゃったじゃないですか!
お茶はいいって言ってるところも最早一人芝居にしか聞こえないです(笑)
そこへまたしても真撰組がやってきちゃいました。
「抜いてはダメだぞ ここに穴があいて銀時に怒られる」
ってもう穴開いてるんですけど(゚艸゚)

銀魂の女子は皆さんプロレス技が使えるのですねw(マテ)
花野アナに無事ドアから頭を抜いてもらって脱出成功!(笑)
エリー強すぎて何がなんだか…中に入ってるのは勿論アノ人なんですよね?(^^;)
と思ったら桂さん、花野アナ脇に抱えて逃げ出した!(゚Д゚ノノ;;)
でも桂さん、ウチくるは他局ですよ(笑)
桂さんが話してるの聞いたら花野アナをデートに誘ってるとしか聞こえなかったんですけど~!羨ましいw
でもでも、桂さんの友達って明らかに銀さん達しかいなさそうですよね~他にいるの?(コラ)
視聴率をとるためには多少のやらせも必要とか言っちゃダメですよ(*゚ω゚)
そういうのはやってても喋っちゃダメなんですw(オィ)
「諸君らもしっかりキャメラにおさめておくことだ 攘夷志士の生き様ってものを オィキャメラマン 今の俺の跳躍 ちゃんと撮っただろうな!?ジャッキーも超えるみたいな」
わざわざ確認してるとこも可愛いw(*・ω・*)
ちょ、真撰組いつのまに戦車なんか準備したの?
武器を手にした総吾、口元だけしか映らないんですがそれだけでも十分黒い(笑)

桂さん達が逃げ回ってるところはどう見ても東京タワーw
あんなとこ走ってたら普通に捕まりますよw(ノ∀`)
「攘夷志士がどんな連中だったか しっかり国民に伝えてくれよ 頼んだぞ 万事に備えあれば常に冷静でいられる 何が起きようと臆することはなくなるのだ」
花野アナの手をとって真剣な表情になるからドキっとしちゃったじゃないですかwそれにしてもエリーの中がどうなってるのか気になります。外装備も凄そうですけど(笑)
去り際『バイビー』って、古すぎるネタを残して去って行きましたよ((;゚Д゚))
バイビーって10年ぐらい前に使ったよ、よく(^▽^;)
桂さんを逃がしたと思われて真撰組に事情聴取されそうになる花野アナの懐から一通の手紙が落ちました。それは桂さん直筆の手紙!
花野アナはただのジャーナリストで自分とは無関係なため手を出さないという内容の手紙・・・いい内容で終わるかな、と思ったら PS やっぱり真撰組は 死ね ってご丁寧に封筒の中に小型爆弾が( ̄▽ ̄;)
これじゃあ結局ただの爆弾魔じゃないですかw
今回一番可哀想なのは花野アナですね。
全治三ヶ月ぐらいの重傷…ヾ(・ω・;;)
「クタバレ桂アァァ!!!」
と叫びたくなるのもわかりますよ(笑)
花野アナに1分以上話したくない人物として認定されてしまいました(*´∀`*)ノ
そんな桂さんと長い付き合いの銀さんはさりげに凄いけど
銀さんも一筋縄じゃない人だからある意味納得ww

次回「少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」
カブトムシよりクワガタのが高く売れるよ、ね(笑)
土方さんが銀さんと絡んでくれれば嬉しいですよ!(マテ)

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2007.07.11 Wed
BLEACH 133話「一角、熱血剣道物語」
OPカットの一角さんが極悪で参ったw
ていうか今回一部キャラの表情がものすごーく極悪に(´艸`;;)

空座高校の剣道部が闇討ちを受け、地区大会前にレギュラーメンバーが使い物にならなくなってしまいました。紅帝学園って名乗ってるんだから闇討ちとは言わないんですけどね、あえて闇討ちにしたいらしいですよ剣道部の人は(笑)

しかし生徒会長のみづ穂さん、ただじゃすまさないと怒りの炎をメラメラ(笑)、闇討ちされた相手に親善試合を申し込む!だけど無事に残ったのは一年部員しかいない…どうするのかと思ったら啓吾に一角さんと弓親連れてこさせた(゚Д゚ノ)ノ 
はなっから剣道着きてやる気満々じゃないですか一角さんw(*゚ω゚)
みづ穂さんが頼むことなんてろくなことじゃないといった啓吾、あえなく窓ガラスの犠牲者となりましたw

一年の飯島@カッキー!ちょい役にはもったいない♪
一宿一飯の恩があるって何気に律儀なんですよね~一角さん。
弓親はまるでやる気なしですけど、一人でもやる男だよ一角さんは(笑)
一角さんのやる気って単語は殺る気って聞こえてしょうがないんですがw(コラ)ちなみに剣ちゃんもですけどね(逃)
思いっきり銃刀法違反なのはスルーの方向で(コラコラ)、地獄の特訓の内容は、荷車引き(上にもれなく一角さん付き)・うさぎ跳び・逆さ吊状態のまま竹刀で素振り・漬物石を膝上にのせて正座(しかも逃げないよう縛られてる状態w)でした。
剣道に関係あるのって一部だけじゃないですか(笑)

そんな状態を見てみづ穂さんは何か考えがあるんだといってますが全く持ってないと思う(コラ)

一応剣道やるときは防具必須ですよ!
中学のとき剣道部のレギュラーの人と練習組んだですけど、小手打たれて手首の皮ちょびっと切れましたからね、かなり痛かった(-▽-ll)一角さん相手にしたらあんな手首痺れるぐらいじゃすまなさそうだ(((;゚Д゚)))

庇ってくれた先輩のために強くならなきゃ、といいつつも一角さん相手に歯が立たない飯島。飯島の攻撃は真っ直ぐ過ぎるから敵の隙を探せ、隙が見つからなければ見つかるまで探せと言う一角さん。荒療治だけどなんかわかる気がする(エ

なんでこんなに青春してるかと思ったら半分は面白いから、であと半分は強くなりたいという必死な目を見たからだそうで。面白いって中に自分が出たいってことも入ってたあたりやっぱりそうか!って物凄い納得したんですけど(笑)
しかし青春しすぎてみんな先輩以上にボロボロに(´゚艸゚)∴
一角さんもやりすぎたと認めてるよ(笑)
みづ穂さん、どこからかぎつけたかわかりませんがやってきた!
さすがにこの怪我じゃ試合は無理…と言うかと思ったら、こっちから申し込んだ親善試合だからやるっきゃないと強制的に処理したよ(生徒会長の特権ってやつですかw)
というわけで、一年の中で出たいと思ってる飯島一人と、あとは一角さん達が出場することに。残り三人必要なのに、集まったのは乱菊さんと弓親。恋次は先輩の命令だったら強制的にきそうな気がしたんですけどチャドと修行中でしたね(笑)
しかし乱菊さんと弓親にあっさり出ないと全力で拒否されちゃいました。
しかもその理由が胴衣がクサイからって(ノ∀`*)ノ彡 バンバン!!
や、そりゃしょうがないよ、ああいうのは汗が、ね…(苦笑)
綺麗好きな二人だもんな~しょうがないか…

で、揃ったメンバーはやっぱりシロちゃんと恋次のみ!
前回の、てっきりネタかと思ってたんですけど、高校生の助っ人ってそういうことだったんですね:;:;、:;、:;、;:ヽ(∀≦)
納得いかないシロちゃんに菓子折り&玩具渡す一角さん。
やっぱりそういう視点で見るんですね、それとも浮竹さんに聞いたりしたの??(笑)
にしても、何の説明もなしに胴衣に着替えろって言われて素直に従ったのね(・▽・)b
高校生の助っ人なのに小学生の胴衣がピッタリ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
一角さん想像して笑ってたらシロちゃんに怒られたw
「斑目 貴様ぁ~!!」
のシロちゃん@朴さん((;゚Д゚)))コワイヨ
それにしても顔近いよ二人とも!!(笑)
人間の生活の干渉するなどって言ってますがじゃあ先週のシロちゃんはどうなんだw隊長だからいいのか、それとも一護の妹だから結果よかったのか(笑)そんなことツッコミしたら物凄い勢いで切れそうだけどシロちゃんになら怒られたいw(マテ)
でも本当に嫌ならシロちゃんなら断りますよね。
やっぱり菓子折り貰ったからか??(笑)

ちょ、修行で忙しい恋次もキタ━━(゚∀゚)━━!!
どうやら喜助さんに騙されてきたらしいv目の下隈だらけですけど大丈夫?
「いやぁ ちょいと厄介なことになってましてねぇ 他の死神の皆さんも集まってるそうです」
「虚が出たのか!?」
「・・・・行けば わかりますよ」
なんて口の上手さなの!!Σ(゚Д`;)
で、きてみたら単なる助っ人ってわけだったんですよね。
一角さん、せっかく高い菓子折り渡したのにチャドは賄賂は受け取らない主義だからとこなかったみたいですよ~アチャァ、失敗ですね(´艸`)
というわけで、助っ人代理に剣道未経験の啓吾が出ることに。
三人勝てばOKだから啓吾は逃げ回ってりゃいいんですってw

試合開始、シロちゃん、恋次はさすがあっという間に一本とっちゃった。
啓吾があっさりやられたのには納得、ていうかどう見ても剣道じゃなかったよね(笑)
しかし虚出現のため義魂丸で死神化!
どれも面白かったんですがシロちゃんのキングが見れてよかったw

虚は大虚のギリアンクラスでした。
これならシロちゃんor一角さんどっちかでよさそうな…(コラコラ)
藍染さんが崩玉を使って破面を作り出してるわりには雑魚ばっかっていいますけどしょうがないじゃないですかー、一生懸命オリジナルでのばしてるんですから!
(それ言っちゃダメだから^▽^;)

一方飯島は一角さんの言葉を信じ、見事一本とることが出来ました。
よかったですね^^
しかしこれで三勝したから一角さんの出番はなくなっちゃいました(笑)
納得いかない一角さん、案の定切れてあたり構わず大暴れ(笑)

結局、紅帝高校の剣道部主将にみづ穂さんが以前振られたという理由のため試合を申し込んだ様子。思いっきり私怨じゃないかー!(笑)
でも、みづ穂さんを振るなんてそんな凄い人いるんですね(コラ)
振った直後問答無用であの世逝きって感じがするんですがw(失礼)

☆次回予告☆
リンちゃん&花太郎のかわいいコンビ登場!(マテ)
そういえば二人ともちょっと似てるかも…
情けない感じとかまわりにこき使われてる感じとか?

☆死神図鑑ゴールデン☆
・・・あのー、アランカル大百科って暫くないんですかねえ…|||(-_-;)lll
女性死神協会、七緒ちゃんが忙しいからか七緒ちゃんだと不真面目なことやらしてもらえないからなのかはわかりませんが、まだ暫くネムちゃんが副会長代理な予感がします(☆´ω`)

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2007.07.11 Wed
CLAYMORE 15話「魔女の顎門 Ⅰ」
『ラキの手掛かりを探すために男に変装してハメルの町に入ったクレアは、町の中にクレイモアが4人も滞在していると知った。宿屋の主人の話によると、4人は強力な妖魔が潜むザゴルの山を目指しているとか。クレアは、4人との接触を避けるため、妖気を出来るだけ抑えた。
翌日、クレアは、クレイモアが町を出たと知り、ラキに関する情報収集を急いだ。そして、町の広場の噴水の中に立つテレサとクレアの女神像の前で、ラキが10日程前、この町にいたとの証言を得た。
そんな中、ザコルの山に行った1人のクレイモアが瀕死の状態で戻ってきた。声を掛けたクレアが仲間だと気付いたそのクレイモアは、みんなを助けて欲しいと言い残して絶命。かなり強力な覚醒者が何かを企んでいるとにらんだクレアは、居ても立ってもいられず、町の人にクレイモアの亡骸を人として葬って欲しいと告げ、山へと向かった。
その頃、ザコルの山の城跡では、少女の姿をしたリフルと、岩のような堅固な装甲のダフという2人の覚醒者が、捕まえた2人のクレイモアに拷問を加えていた。苦しみに耐え切れずついに覚醒者になったカティアが弱いと知ったリフルらは、直ちに抹殺する。2人は、強いクレイモアだけを覚醒者にして、仲間にしようとしているらしい。討伐隊のリーダーだった残る1人で、ナンバー9のジーンは、2人の拷問に必死の思いで耐えていた。山の入口で多数の妖魔を倒したクレアは、城跡に恐ろしい敵が待ち構えているとも知らず、山を登って行き――。』


ゴナールの町でNo.4オフィーリアとの覚醒者討伐任務を最後に三ヶ月クレアとの連絡がとれず組織は勘繰っているようです。ルヴルはクレアの実力からして覚醒したオフィーリアを倒すとは思えない、しかしクレアはあのテレサの血肉を取り込んだ特殊体、半人半妖の力を取り込んで力の永続性をはかる実験体ではあるが失敗作だったと言います。

テレサの血肉を取り込んだクレイモアとして期待はされてはいたが問題児のため危険視されていたのかもしれませんね。エルミタはともかく、ルヴルは何考えてるかわかりません…クレアを使って組織をひっくり返したいのか、ただの対覚醒者としての実力をはかるために使っているのか…謎です(笑)

はぐれたラキを探すためにハメルの町へ訪れたクレア。
怪しまれないように声帯を伸ばして声もかえ、男装してます。
でもこれ、桑島さんがやってるんですよね!(゚Д゚;ノ)ノ
瞬時に変えられる声優さん、凄すぎる!
ポニテがあまりにも可愛くてついついそのまんまでいてくれないかな~と思ってしまいました(コラ)

宿屋についたクレアは、ザコルの山に覚醒者狩りとして四人のクレイモア達がきていることを知ります。妖気を抑える薬を飲めば相手に気づかれることはないが、自分も知らずに仲間のいる町へ踏み込んでしまう可能性がある、と一瞬躊躇しますが、今組織へ連れ戻されるわけにはいかないと薬を飲みます。
No.9のジーンだけはうっすら感じ取っていたようですが…

朝の一番なら人が集まるからラキを見た人がいるかもしれないと早く出ていくクレア。店主はクレイモアは夜が明ける前にここを出て行ったと聞き、一安心します。

ラキを探す最中、テレサとクレアの女神の銅像を目にするクレア。
『美しく清らかで 愛に満ち溢れた双子の女神の名だ 多分そんな風に育って欲しいと願ってつけられた名だ』
きっと、テレサとクレアが出会ったのも運命だったんでしょうね。・゚・(ノД`)・゚・。

ラキは10日程前に、この銅像のクレアの話を嬉しそうな顔をして一生懸命聞いていたのだとか。クレアにとって、ラキはテレサのように大事な存在となっているんでしょうね。

覚醒者狩りに行っていたクレイモアの一人が瀕死の状態で戻ってきました。ところどころ身体の一部がないんですけど((((;゚Д゚))))
クレアに組織に連絡をとって欲しいと言い残し亡くなってしまいました。よせばいいのに、まだ生きている仲間がいると聞いたらいてもたってもいられないんでしょうね。

前の覚醒者狩りはただ単に邪魔者の抹殺といった感じでわざと間違った情報を与えていましたが、今回の件を考えるとちょっと違和感が。覚醒者同士が集まって仲間を増やそうとしてるのは今までにはなかったことなんでしょうか?でも、となるとプリシラも単独で行動せず仲間を増やしてる可能性がありますよね。

リフル@水樹さん!どうやら強制的に覚醒させてクレイモアをダフと戦わせ強いものを仲間に入れる魂胆のようです。
一方クレアは、山の中でいかにも怪しい男達と遭遇(笑)
案の定妖魔だったわけですが、高速剣を手に入れたクレアにとっては雑魚も同然、瞬時に斬り殺しました。しかし、本来群れることのない妖魔がクレイモアの動きに詳しく統率された動きをとるのはおかしいと勘繰るクレア。強い覚醒者が普通の妖魔に情報を提供しクレイモアを襲わせていると、今回の覚醒者は頭も切れるようですね。

妖気が小さいからナンバー低そう、とリフルに言われているクレア。いよいよ敵のいる洞窟に辿り着きました。追手のガラテアが追いついて一緒に戦ってくれないかな~(笑)

次回「魔女の顎門 Ⅱ」

テーマ:クレイモア - ジャンル:アニメ・コミック
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