アニメ・漫画・映画の感想等…好きなものを好きなだけ(*´∀`*)銀魂とデュラがマイブーム♪
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李胡

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「 2006年09月 」 の記事一覧
2006.09.29 Fri
25話「気まぐれで勝手な男」
ナナがレンの家に行ってる二週間、ハチは寂しいからバイトづめにしてたんですね。
タクミからはその二週間一度も連絡がなかったようです。

このタイトルの気まぐれで勝手な男ってやっぱタクミの事なんですよね?

「何処行きたい?」
ってナナの髪掴んでるレンがちょっと可愛かった。
ナナはホントは一緒にレンと一緒にいたいんじゃないのかなあ。

シンが一緒にいる人は、レイラ、じゃないですね、背格好とか似てるけどりょうこさんて呼んでるから。
それに前から見るとやっぱり似てませんね。
しかもスッチー。
「こうして見ると、やっぱりあんまり似てないなあ」
ってシンもレイラと似てるとか思ってたんでしょうか。

ナオキ、会って早々ヤスの頭なでなでv
なんかきゅっきゅ磨いてるように見えました(笑)
タクミってホント凶暴なんですね…中学のとき校舎の窓ガラス全部割ったって(==;;)

レイラもタクミも、この二週間里帰り、してたのですか。
でも一日ぐらいハチのところに行ってあげてもよかったんじゃないかなーとは思いましたけど。

タクミから連絡がこないのをナナが気遣ってます。
毎日メールがんがん送ったほうがいいとか言うけど、ハチはそれが迷惑だと思われて無視されるのも嫌だし、と言います。
なんかそれって強がってるだけ、に聞こえますよねホント。
ハチはタクミから連絡来ないほうがいいって言ってますが。
とはいってももし連絡がきたらすぐにでもタクミのとことんでっちゃうのがハチなんでしょうね(苦笑)

ハチ、アンタタクミとノブと間うろうろしててどーすんのさ。
演奏中もノブばっかり見てますし…どうしようもないねこの子は。
ノブはそんなに気にしてないような、感じですけども、やっぱりハチのこと好きなんだろうな。
ノブと一緒に帰ってるし。
まあナナがレンのとこ泊まってるから帰りハチ一人じゃ危ないってことでノブが送るって言ったんでしょうけど、それをあっさり了承したのかい…

このままタクミと連絡がとれなければ、酷い男に騙されて捨てられた、可哀想な女になれる。全部タクミのせいにして、新しい恋をする。
でも、そんなずるいことを考えていると知られたら、ノブにも捨てられるだろう、タクミに捨てられたから彼女にしてくれっていうのも調子がよすぎるって思ってるんですが、ホントそうだー!!って叫びたい。結局自分がカワイイんですよハチは。世界は自分を中心にまわってる、ほどじゃないですけどそれに近い気がします。だって、都合よすぎますよね?

家の前に黒のベンツの四駆が止まってました。タクミの車だ…
一生懸命ノブに送ってくれるの此処まででいいよ、と言うのですが
「いや、俺はいいけど…迷惑なら明日からシンかヤッさんに…」
「奈々。」

案の定タクミが出てきました。
タクミとノブは一触即発、って感じでしたけど、ハチは自分からタクミのところに。
やですよねーこんなの。まあ少なからずとも一生懸命送ってあげればちょっとハチがこっちに向いてくれるかな~とか、ノブは思ってたと思うんですよね、もしかしたら家の中にも…みたいな下心があったかもしれないし(笑)でも、タクミが出てきて全部オジャン。最低最悪だ…
もうスタジオにいけない、あわす顔がない、とハチは思います。

でも結局ハチはタクミから離れられないんですもんね、しょうがないですよ。
都合のいい女だとしても、自分が望んでるからしょうがないんじゃないですか。
もうあとは自分が変わるしかないと思います。

ノブは家に帰ってすぐ布団にもぐりこんでます。
シンちゃーん…エロビ見てる場合じゃないよー!(爆笑)
ノブがいきなり
「限界だ…」
って泣いちゃうんですよね。辛いよねノブ…
それ見てシンがびっくり。男が泣いてるのはひくけど、こういう状況だったらいいかな。
目の前でタクミと行ってしまうハチを見たんだからしょうがないよ。
「シン、男と女は所詮欲望の対象物同士だろ?愛なんかで、繋がれるのか…?」
「ゴメン、僕にもわからない。」
この時点で、タクミはハチのこと好きなんでしょうかね?
それともまだ全然なんでしょうか。

ハチのあのメールは嘘だったんですね。ノブと会うのが辛いから、会わないことにしたようで。
トラネスのオフが終わってもナナは戻ってこなかった、のはなんででしょう。
タクミがいるんだからハチにはもう自分はいらないだろう、とかそんなこと考えてませんよね。

美里ちゃん久しぶりだー!
夏休みの間一ヶ月中ハチの家に泊まることになったようです。
ハチはナナがいなくて寂しいんですよね。
一週間ぶりにノブにあう、どうなんですかね。
もー、タクミなんかに走らずに最初からノブにしておけばよかったのにね。とか思ってしまうんですが…
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NANA    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.28 Thu
26話「これが俺達の桜蘭祭」
今回で終わりかと思うとホント寂しいですね~

桜蘭祭二日目の本祭。
「あなた、鳳家のご子息なんですってね。でも三男じゃ、どうあがいても家は告げないわね」
というエクレール嬢に対し、
「本日はいかがいたしましょう?」
と冷静に対処する鏡夜。
「ハルヒ・藤岡の借金はあとどれくらい残ってる?」
とハルヒをご指名のようです。

「…失礼します」
「貴方随分と環に可愛がられてたみたいね」
「それはつまり、ヤキモチですか?」
とハルヒも反撃(笑)
「あら、言うわね。環は来ないわよ。もうホスト部には顔を出すなって私が命じたの」
とエクレール嬢VSハルヒ勃発か!?

環がホスト部に来ないことを心配するメンバー。
鏡夜は冷静に
「このホスト部を楽しみにきてくれたお客様に出来る限りのおもてなしをする、それが今一番大切なことだ」
その一言で、
「そうだよかおちゃん」
「行くぞ光」
モリとハニーが動いて双子拉致られましたね(笑)

「長い間ご苦労だったな、ハルヒ。今のエクレール嬢の指名でノルマ達成だ。ルネの花瓶を割った借金は全てなくなった。もういつでもホストを辞めていいんだぞ」
と、やっぱりエクレール嬢はハルヒの借金をなくすために指名したのですね。
そうすることで、ホスト部にいる理由もないし、環と近づくことも許さないって感じですかねー。

そこへ鏡夜父登場。
「若い頃は時間がいくらでもあるように錯覚するが、実際はそうじゃない。価値のないことで、時間を無駄にするんじゃない。」
と厳しい言葉を。それを黙って聞いてられなかったハルヒは、
「このホスト部は、鏡夜先輩は皆を楽しませるために一生懸命やっています。皆を楽しませることによって、自分達も豊かな気持ちになります。皆を楽しませることは、そんなに価値のないことなんですか?自分は、鏡夜先輩は、立派だと思います」
鏡夜ちょっと驚いた顔してましたね。
鏡夜はいつも金金言ってたけど、皆を楽しませることを大前提にやってたんですもんね。
対して鏡夜父は
「そうか、あれが鏡夜のいっていた特待生か…」
と言い残して去ります。
鏡夜ってば、お父さんにハルヒのこと話してたの?

「グラン・トネール社は、ここしばらく日本企業を次々と参加におさめている危険な相手ですよ」
ちょ、トネール嬢シャワー中もオペラグラス放さないの(笑?
「いいではないか。縁続きになれば須王の家もますます栄えるというもの。どうせあの子は須王の家に逆らったりできない」
「環は須王の家に興味なんかありませんよ。どんな手を使ったんです」
「エクレール嬢と婚約するなら、母親と会わせてやってもいいと言ったんです。お前の人生の不始末を、お前の息子に償わせているだけです」
って…可哀想だなー環。お婆様の言いなりじゃんかー。
環は優しいから、お母さんのことずっと覚えてて、一分でも早く一緒に暮らしたいんでしょうね。てかそれをわかってて言うお婆様も酷いですよね。エクレール嬢も結局利用した、んでしょうか。

シャワー浴び終えたエクレール嬢はピアノ弾いてる環に近づくと、いきなり後ろから抱きつきました。
と、環の携帯がなります。エクレール嬢が携帯を盗み見て、環ハルヒと環の2ショットのプリクラ発見ー!

「あなた環の恋人?」
「違います。」
「そ、よかった。貴方は関係ない人なのね」
「恋人ではありませんが、関係ない人ではありません」
やっぱりあの豆電球はハルヒ女の子ってわかったってことだったんですね。

といっていたのを思い出し、アロワナが泳いでる水槽へ携帯を投げ入れてしまいます。酷いー!
「しばらくお友達とは連絡を取り合わないほうがいいわ。未練が残るでしょ」

鏡夜父が須王家へ。
「鏡夜をホスト部に誘ったのは俺です。すいませんでした。でも、おじさんこそ、何故ここに?」
「わざわざこんな場所に足を運んでいただいて申し訳ありませんでした。」
「いや、マスコミを避けられて、むしろ好都合だよ。うちの医療機器会社が、まもなくこちらのグラン・トネール社に買収されてしまうらしい。鏡夜こそ、いい面の皮かもしれん。アイツに譲ろうと思っていた会社は、もうアイツの手には入らない」
って、鏡夜に譲ろうと思ってたんですね。ただの意地悪い人かと思ってたのもので(苦笑)鏡夜ももしかしたらこのこと知って…はないですよね、さすがに。

ハルヒだけ女の子衣装!コスプレだから女の子衣装でもいいのだとか。
鏡夜は環に電話するけど携帯は水の中…
「結局、環先輩、今日は一度もサロンに顔出しませんでしたね…」
のハルヒの言葉を聞いて皆意気消沈してしまいます。
環が携帯に出ないので、鏡夜はシマさんちへ電話します。
「坊っちゃまのことですね。環坊っちゃまは、フランスへ発たれることになりました。お止めしたのですが、須王の家がお母様を許して下さる、やっとお母様を幸せに出来ると…それと、これ以上自分が桜蘭に居ても自分の我儘で鏡夜様と皆様に迷惑をかけるだけだからと…」
「あの、馬鹿がっ!!」
それを聞いた光も
「ふざけんなよ!こんないきなり終わってたまるかよ!」
と。
環のお母さんは、環がこんな形で桜蘭を去っていくことを喜ばない、とシマさんは言います。
今日の桜蘭祭が終わりしだい環はフランスへ発つ、らしいのですが、電話してる傍で鏡夜はエクレール嬢と一緒に車に乗って何処かへ行く環を見かけます。
「うちの車が駐車場にあるはずだ!行くぞハルヒ!」
着の身着のままで駐車場に向かうメンバー。鏡夜は車を出すように言いますが、鏡夜の家のプライベートポリスが立ちはだかります。
ハルヒを守るように立つ馨と光がv
「こんなことになって本当に残念ですが…私達プライベートポリスの主はお父様ですから。」

車を凹ます鏡夜すごい…怖い…(苦笑

とそこへ姿が見えなかったモリが馬車で到着。
ハニーも前に立ちます。
「この馬車を使え。裏山のバイパスを使えば、先回り出来る」
モリかっこよすぎる…!
「埴ノ塚と銛ノ塚っっ…」
プライベートポリスの前に立ちふさがる二人。鏡夜も応戦するみたいですね。
「ハルヒ、あの馬鹿を頼む」
と双子が乗ってる馬車へハルヒを押し込むように入れます。

「崇、ちゃんと手加減しろよ」
「わかっている!」
って…
ハニーカッコイイじゃんかちくしょー(笑)
なんだもう皆かっこよすぎだってば!!!
しかもやっぱり瞬殺だしな(苦笑)
「僕の友達いじめたら、めっていったでしょ?」
「桜蘭ホスト部をなめるなよ、お前ら」
って鏡夜も結構強いみたいですねー
(光、馨、ハルヒ…環を頼んだぞ)
と、鏡夜は三人に全てを託した様。

光は出来る限り飛ばしてます。
「殿は絶対連れ戻す…もし殿がいなけりゃ僕達は世界から置き去りにされたままだった。ホスト部のおかげで、ハルヒにも出会えたし、皆とも仲良くなれた。そのホスト部がこんな形でなくなるなんて、僕は絶対嫌だ…!」
こんな風に新しい世界を広げてくれたホスト部がなくなるのは、光にとっても絶対嫌だ、ということなんでしょうね。

しかし勢いがよすぎて馬車は道を踏み外しカボチャ畑へ転倒…
光は落ちた衝撃で腕を痛めたようです。
ここで『いつかカボチャになる日まで』のストーリーが絡んでくるわけですね♪なんか細かい!
「僕達…本当にこんな風に終わっちゃうのかな…」
と、とっても悔しそうです。一方、ハルヒは、朝蘭花さんと話していたことを思い出します。

「お父さんに話してみても、力になれないこと?」
「え?何で?今朝は本当に食べたくないだけ」
「アンタ、お母さんのお葬式のあとも、朝ご飯食べられるようになるまで、時間かかったでしょ。」

「世の中には、頑張ってもどうにもならないことがたしかにいっぱいある。いいこと、ハルヒ?だからこそ頑張らなきゃいけないときは、ためらったりしちゃダメなのよ」
という言葉を思い出しヅラと衣装をとるハルヒ。
今、自分がしたいこと、しなきゃならないことをすべきだと思ったんでしょうね。

そして馬車の手綱をつかむと、一人で馬車を動かして走り出しました。
「貴方ホストなんでしょ?もっと楽しませてよ」
「君こそ、会ったばかりの男と婚約するなんて、本当に平気なのか?」
ハルヒはいよいよ追いつきそう。
てかハルヒ馬車動かせるって凄いね。
そして車道に乗り出した音をきいてハルヒが追いかけてきたのに気づく環とエクレール嬢。
「先輩!戻ってきてください!」
「いいから馬車をとめろ!」
「みんな先輩に行ってほしくないんです…!」
「けど…皆、ホスト部で迷惑してるって・・・」
「先輩は本当に馬鹿です。大馬鹿です!こんなに長く付き合っていて、冗談か本気かもわからないんですか!!!皆ホスト部が好きなんです!本当に好きなんですっ!自分も、自分も、ホスト部が好きです!」
そういっててを差し出すハルヒ。
環も差し出しますがエクレール嬢がとめます。
と、バランスを崩してハルヒは海の中へ。
それを見てエクレール嬢手離した…
泣いてる?
「ハルヒぃー!」
「先輩っ!」
の言い方が乙女だった。
ハルヒを抱きしめたまま海の中へ転落。
なんだこの乙女な終わり方!(笑)
そのまま抱きかかえられて戻るハルヒたち。
「なんて無茶をする。見ろ、おかげでびしょぬれだ」
「いいじゃないですか。水も滴るいい男って、言うでしょ?」
何二人いい雰囲気じゃないすかー!
全員車でやってきました。
「ったく、あの馬鹿が」
エクレール嬢はそのまま車を出す。

「エクレール様は、あの家政婦からずっと聞かされていましたね。いつも、ピアノを弾いてくれたという、息子さんのことを」

「そんなに優しい男の子なの?」
「ありがとう」
「せっかく母親に会わせてあげようと思ったのに、馬鹿な奴。でも、こんなわたくしのために、彼、笑ってくれた…」
環のお母さんから聞いてた環のことをどんな人か知りたかったのか、はたまた環のことが好きだったのか、それとも単に母親に会わせたかったのか、真意はわからぬまま、ですね。
オペラグラスの意味もわかんないし(苦笑)

一方、環父と鏡夜父が話してます。

「心配をおかけしましたね。グラン・トネール社はうちの会社から手をひきました。思わぬ助っ人が現れてトネール社よりも先に買収し、そして経営権を全て私に譲ると言ってきた」
「それはまた豪気な、どこのファンドマネージャーです?」
「K・Oと言う学生投資家です、巧妙に名前を伏せていましたが
ようやく正体がわかりました。K・O、鏡夜・鳳…
何の事は無い、うちの息子ですよ」

鏡夜がサロンでパソコンいじってるのはわかってたけど、まさか学生投資家って、そんな凄いことやってたんですね。でも、奪い取ったものをそっくりそのまま返すなんて、鏡夜がやるっていうのは意外な感じがしました。

「末恐ろしいとはこの事だ…鏡夜君が優秀なのは知ってるつもりだったが…」
「いや、本当に凄いのはおたくの息子さんだ。鏡夜を教育してきたのはこの私だ。アイツが、兄達より優秀なのは知っていた。だが、私の知っている鏡夜なら、乗っ取るようなことはしても、それをそっくり返すようなことはしませんよ。私は鏡夜に、鳳家の経営する、会社の跡取りという餌をずっとちらつかせて育ててきた。しかしアイツは、それを実力で奪い取った上で、いらないといって私の鼻先につき返してきたんです。これがどういうことかわかりますか?アイツは見つけたんですよ、それ以上の価値のあるものを。おそらくは、環君のおかげで」

環と出会う以前の鏡夜ならきっと、実力で奪った経営権は自分のものにしてたでしょうね。でも環と会って、それ以上に大切な何かを見つけたらから、そんなものよりホスト部を選んだってことでしょうか。

環と踊ろうとして鏡夜がひょいって手をとったの面白かった!


「あんたとは何かと競合してきたが、これからは仲良くやれそうかな」
「そう、仲良くやりたいものです。息子達のようにね。
あぁ、そうそう、一つだけ確認しておきたかった。特待生の娘さん、藤岡ハルヒと言ったかな?あの子は将来、鏡夜の嫁にと考えている、それだけは覚えておいて下さい」
「やはりアンタとは仲良く出来ないな。他の事はともかく、それだけは絶対譲れないですよ」
と息子達どころか親達までハルヒ争奪戦ですかー!?(笑)

「この私立桜蘭学院は一に家柄、二にお金、財あるものは暇を持つ。かくして桜蘭ホスト部とは、暇をもてあます美少年達が、同じく暇な女生徒達をもてなし、潤わす。スーパー金持ち学校独自の、華麗なる遊戯な舞。」

「気が向いたら、いつでもこの第三音楽室に遊びにきてください。我々ホスト部一同が、心より、貴方のお越しを、お待ちしております」

ホスト部終了。寂しいですが…次のデスノに期待☆
宮野さんの声も聞けることだし?

テーマ:桜蘭高校ホスト部 - ジャンル:アニメ・コミック
桜蘭高校ホスト部    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.27 Wed
NARUTO202話「NARUTOお引越し直前!本日発表!忍者達の汗と涙の名勝負ベスト5!お楽しみの番外編もあるってばよSP!」
なんか閉話って感じですね…頑張って二部を先延ばしにしてるとしか思えないわー…
ナルトとサクラ呼ぶならサスケも呼べー(無理)

イタチVSカカシが入ってるかと思ったけど全然入ってなかった_| ̄|○


5位 ナルトVSサスケ 木の葉病院屋上

ちょっと意外な感じでした。いや、これは入ってるかと思ったけど。
おおおおお動いてるサスケぇ~カッコイイとかじゃなくてもう萌えだってば!(コラ)
なんか若かりしまだカワイイ頃のサスケたんだよぉオイ!
火遁ごうかきゅうやるときの鳩胸がカワイイんだよぉぉ~
サクラ出てくるとこまでやるならカカシがはいそこまでーってとめるとこまでやって欲しかった…

4位 チョウジVS次郎坊 デブVSデブ

ちょ、コレサブタイトル酷くないすか?
いやデブはデブかもしれんが
原作読んでてチョウジカブちょっとあがったよねこれで!
チョウジ死んだとは思わなかったけど、蝶々がシカマルに知らせに行くとこは感動したね、うん。

そういえば、チョウジはシカマルのこと親友て思ってて、シカマルもチョウジのこと親友とは思ってるだろうけど、ナルトのことはどうだろう?とか思った。ナルトってさ、親友、っていうのはいなさそうだよね。あれだよ、友達とまではいかないけど、なんとなくそこにいるから仲良くしてるよー的な、そんな感じがする。そういう子ってクラスに一人はいるよね?(ナルトってそう思うとやっぱかわいそうな子だよなー)

番外編
カカシVS再不斬 波の国編

うわああああ~カカスィティーチャー!!
(叫びすぎだから)
ザブザは永遠のヒーローだよ!

カカシVSガイ ジャンケン編

何コレ。こんなんいるの?
誰だよこんなんいれたの。ホントどうでもいいよ!
こんなんいれるんだったら是非ともイタチVSカカシを…!
あとはカカシVSデイダラとか!(いやまだ二部入ってないから)
どうせならシカマルVS多由也とかさ!名勝負だよあれも!

3位 キバ&赤丸VS右近&左近 吼えろ!双頭狼

キバのカブ急上昇だって!たしかに急上昇したよ。
だってキバってナルトと同じぐらいかちょっと↑ぐらいの感じのレベルかと思ってたものそれまで。(いや中忍試験のときね)
キバは絶対ナルトよかカッコイイと思う。
「いつも応援サンキューな。ま今回は三位だったけど、俺と赤丸のコンビで敵をばったばったとやっつけっから、これから、俺らの活躍に期待しててくれ!」
ってこれキバファンにサービスだあね。

2位 日向ネジVS鬼童丸 白眼VS蜘蛛粘金

うん蜘蛛がいっぱいで気持ち悪かったねーコレ。
蜘蛛嫌いの私としてはいっぱいいっぱいだった。
まだアニメ画だったからよかったけど、ハリポタのアズカバンの映画版の蜘蛛なんかもうやばかった。LOTRの王の帰還のときも結構やばかった(苦笑)何回も見たらよかったけどね。
ネジ兄さんこそ死んじゃうかとアタシ心配したんだよ!
白眼にも欠点があるんだねーと知った瞬間。
ナルトには絶対無理な戦いだよなーどっかんばっかんはい終わり!みたいなやり方だもんね。
いや、ネジは十分あついよ!地味じゃねーよ!ネジ兄さんに向かってなんて失礼な!
兄さん一つ↑だから大人だから冷静に対処してくれるけど、普通だったらぶっ殺されてるよ!
ネジ兄さん、これ任務にしてるの?任務料もらってんの?実は腹黒っすか?
「お前とでは、ここの出来が違うんだよ」
って頭さされてるんですよね!

1位 ナルトVSサスケ 終末の谷

これは動画に笑ってしまったんだよね。水上スキーとか、サスケの羽がわっしわっしとか、しっぽで飛んでるナルトとか、連なるナルトとか、ふっとばされるサスケの顔が放送できないほどリアルにやばかったとか(爆笑)、シリアスなとこなんだけど笑ってしまった。んでも、最後手つないでるとこは悲しかったなー
切ないんだよねここ。
サブタイトル螺旋丸VS千鳥かと思ったら違った…

中継がジラさんとはなー微妙な場所って…暁ですか?暁じゃないよな?
と思ったらいきなり大蛇丸キター
ゲストっていうかんなもん出すなら倒しやがれ!
意味わかんねえよー
いや大蛇丸呼んでくれてええよ。
術を集めて忙しいのならこんなとこ出れねえでしょうが(爆笑

サスケぇぇぇえええぇぇぇ~~~~
出たよ出たよ!?
「オイ、いつまでごちゃごちゃやってる。そんな暇があったら修行の続きだ、大蛇丸。俺は先に道場に行ってる。早く来い」
さsuけがでtんだよ!?

文字化けじゃないっすよーーー
ぬか喜びだとしても、いやいんだよそれで。
つかもうまたそんな言葉遣いしちゃって!んでカブトに
「ダメだよサスケ君、大蛇丸様にそんな言葉遣いしちゃ」
とか言われて
「うるせえこのメガネ野郎!」
とか言われてんだよ。
ああこの子は…全くしょうがないねえ、とか何とか。
そんな大蛇ファミリー大好きっす!(笑)


次回「NARUTOお引越し記念!木曜になってもやったらぁ!愛と憎しみの師弟対決!上忍も下忍も入り乱れて、90分大暴れだってばよSP!」
90分SP。上忍も下忍もいっぱい出るらしい。

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
NARUTO    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.25 Mon
Mr.&Mrs.スミス





結構映画館に行こうかどうしようか迷った映画って結局のところDVDで見ることが多いんですよねーはは。感想は↓から。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
映画    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.24 Sun
NARUTO201話「多重トラップ 崩壊のカウントダウン」
起爆札が陽動だと気づいた綱手さん。
ゲンノウが盗んだ図面をばらまいたせいで里の外にいた上忍も戻ってきたけどなぜばらまいたのか?
もしかしたら、全員戻らせたかったのかも。
図面をばらまくことでそれに目がいっちゃいますしね。
で、シカマルが目をつけたのは火影岩。

火影岩の中の洞窟にはすごい数の起爆札が。
「正確には顔岩がほられているこの台地の地質じゃ。木の葉隠れの里の背後にそびえる台地は極めて硬い岩でできておる。だがこの岩には細かな筋が走っておってな、その筋にそって力を加えれば簡単に砕けるようになっておる。それを利用して顔岩はほられておるのじゃ。ワシが木の葉にきたのは三十年前と今回だけではない、おりにふれ、何度も木の葉に訪れては調査した。どのように起爆札を仕掛ければ、この台地が崩壊するかを。」
顔岩が崩れるなんて想像する奴はいない。起爆札の撤去中だし気をかけるものもいない。
もしあの台地が滑り落ちるようにして崩れたら木の葉の里は土砂に埋め尽くされてしまいますよね。

シカマル頭いいな~相変わらず!
ゲンノウによると、自分を倒してここを出てもナルトが出た瞬間起爆札が作動して爆発するそうです。
と、ピンチのときにキバ登場!ヒナタと探してたのね。
シノもきたよ~
虫がゲンノウの身体を取り囲んで…と思ったら変わり身で取り付かれる寸前に逃げたらしい。
起爆札をクナイでつこうとすると、シカマルの影首縛りでシカマルが縛りました。
チョウジが拘束しようとすると、煙幕発生!
けど逃げたところがわかってチョウジが肉弾戦車で。
シノ、キバ、ナルトって並んでるのがなんかね、笑える~!

うわ、ちょ、火影岩が爆発!?
と思ったら幻術だったらしい。サクラはやっぱり幻術使いの忍者になった欲しかったなあとか思ったり。だって綱手さんに弟子入りしなかったらもしかしたら紅さんみたいな忍者になってたかもしれませんもの。
てか、煙幕の中でリーとゲンノウ戦ってるんですけどみんなほったらかしかよ!?

口寄せ、鳥…も出来るんだ?
三代目の亀裂を修復したところに他とは違う修復をした。
つまり亀裂のところに起爆札を仕掛けたってわけですね。
鳥の足につけた起爆札を爆破させれば全部連鎖反応して爆発するってわけか。

テンテン、弓っていうかアーチェリー!?
てかナルト、影分身するのはいいけどそっから足場悪くて落ちてどうするよ。足裏にチャクラ練って落ちないようにするのが普通でしょうが(苦笑
まあチョウジの部分倍化で助かるんですけど。
シカマルがヒナタをよこしたんだろうけど、私としてはもうスタッフがナルヒナにしかたっとしか思えないーーー
だって白眼だったらネジ兄さんのがいいってば…!(強調)

シカマルもあとは任せたって無責任な!
ナルトが頑張って螺旋丸あてようとするけど鳥がよけて、したらサクラが大岩かつぎあげて(!)あてようとしたよ!?
サクラもう綱手さんからあんな怪力が伝わって…(笑。
上忍は見てるだけーっていうか、手助けする必要もないか。
結局意地で螺旋丸あてて?鳥は消えちゃいましたが。
最後とか普通にナルヒナじゃないすか。

しかもサクラ治療してるぅぅぅぅう!!!!
もう出来るようになったんか!オイ!二部にも入っていないのに。
ゲンノウが持ってた息子の写真はナルトに似てました。
今回の事件で、木の葉には一人も犠牲者が出ていない、っていうことは結局木の葉を潰そうとは思ってなかったんじゃ…

的の中心のあれも接触不良があったり、顔岩のトラップも、起爆札の中に不良品が紛れ込ませてあって、たとえ爆発しても顔岩にひびが入る程度で終わるらしかったです。
やっぱりゲンノウは木の葉つぶす気はなかったんでしょうね。
息子が死んで敵討ちしようと思って入ったはいいけど、息子そっくりの下忍に会ってどうしようか迷って結局は出来なかった、って、そんなオチでいいのかよ、みたいな(苦笑)まあそんなオチのがいいんだろうけどね~(子供番組だからさ)

ナルトから大蛇丸って言葉出たしそろそろ二部に入るぞ、的な感じだったんですけど引っ越してから初回90分SPなわりにオリジナル内容…_| ̄|○
楽しみにした気持ちを返してくれー・・・

次回「忍者達の汗と涙の名勝負ベスト5!番外編もあるってばよSP!」
最近登場していないあんな人までって誰!?サのつく人ですか!
それともイのつく人ですか!?(いや多分違うさー多分サのつく人だあね)

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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2006.09.21 Thu
24話「乱れるハチの心」
レイラってハーフだったんだ?でもそのことを黙ってたのは、日本人は綺麗であたりまえ、歌がうまいのもそのせいか、って言われるから。事務所も内緒にしておいたほうが売れるから、ということで黙っておくようにしたらしい。

「私は、歌さえ歌えれば何でもいいんだけど…他にもいろいろうるさいんだまわりが。イメージ壊すことはやるな、言うなって。壊すなって言われても私は私なのに…人間て疲れる…」

レイラっていつもはすっごい明るいけど、そんな暗い面も持ち合わせてたんですね。てか一緒にいるのってシンですよね?

ノブのいったことでハチは気づいたかなあ?
困らせてどーすんだと自己嫌悪するノブ。
シンはライターレイラのとこに忘れてきたとか、じゃないっすよね?
「大魔王の怒りにふれたんだよ…」
「そうかな」
って意味深じゃん!
携帯も繋がらなかったみたいだし。

レコード会社に送ったビデオとテープで一社ひっかかった、しかも有名なところらしい。デビューは出来ないけど次のライブに見に来て、出来がよかったら本格的に話を進める、そうです。
ナナすっごい嬉しそうだな~そりゃ嬉しいよね!
「ノブの弦きれちゃって…」
でノブのこと思い出したハチ。でもノブがきたことは言わないんですね。
「いつか絶対超えてやる、タクミ!」
で、いくら鈍いハチでも気づいたでしょうに(苦笑

タクミが家にきたことを告げるハチ。
ナナが気を使って家を出てったかと思って聞くけど、ナナはレンにメールで呼ばれたから行っただけ、と言いますけど、実際半分ですよねー。絶対ハチに遠慮したと思います。ナナってば優しいからv
ナナはトラネスがオフの二週間、レンのところにいることに決めたようです。
ナナそのままレンの家に住む、なんてことにはならないだろうけど、ハチ寂しいだろうなあ。
タクミはタクミで忙しいからそんなにハチと会うとは思えないし。

にしても、ナナがハチをこういう形で励ますとは…
「なんとなく、軽蔑される気がして…だって、憧れのミュージシャンと関係持ってるとかそういうのって、馬鹿みたいでしょ?自分でも、馬鹿だと思う…」
「なにいってんだよ、そりゃタクミは売れっ子のミュージシャンだけど、そんなの関係なく、アンタは惚れちまったんだろ?」
(関係なく?私にとってタクミはやっぱりトラネスのタクミだよ。切り離してなんて考えたことない。一人の男としてどうかといわれるとそうとうとんでもない人なのかも…)
って考えてますけど、ハチは思いっきりトラネスのタクミ、としてみてますよね。もしタクミがトラネスじゃなかったら、好きになってなかったりして(笑)ま、最初はそうだったとしても好きになっちゃえば一緒だし?

「私はさ、ミーハー的に、一回記念にやっとこーみたいな女は嫌いだけど、タクミの胸で、あんな涙ボロボロ流してたアンタを軽蔑したりしないよ。タクミだって、あんな素直に泣きつかれたら純粋に愛しいとおもうんじゃないかな。愛しいと思えなきゃひくはずだもん。こんな泣かれて面倒くさいことになるなって、だから大丈夫だよ。頑張りなよ」
ナナ優しい~!いや知ってるけど!
ハチはタクミとのことを喋ったかどうかナナに聞きます。
「ノブとシンは打ち上げのときにタクミが…」
それはレンから聞いたんでしょうね。タクミがハチとやっちゃった~ってことを。
「それ絶対みんなの前で俺アイツとやったんだとか悪びれもせず軽いノリでいったんだよ」
ってハチわかってるじゃん!

ハチは昨日の夜ノブが来たことを話します。
はっきりいえよーこのやろー!
「いえなかったんだろ、アイツがアンタに惚れてんのは皆何気に気づいてたし」
私も気づかなかった(笑

玉砕するのわかってていくのは特攻隊の気分て(笑)
シンには(多分)レイラから電話が。
すると、ノブの一張羅のスーツきて出かけてしまいました。
ノブが唯一タクミに勝てるものは、愛、なんだとかv
いや、たしかにそうかもね~v愛はもりもりありそう(笑
シンがレイラの部屋にライター忘れたのはわざと?
って、そういうつもりじゃなさそうなのでわざとではないみたいですね。

ナナがアカペラで歌ってる外でノブがハチに告白って!なんかロマンチック??(笑)
ノブは率直だからなあ~なんか、居た堪れない…だって報われない恋じゃないかー。

レイラは寂しかったんでしょうかね?
「一晩十万なんて、嘘だよ」
遊んでるかどうかはベッドに入ればすぐにわかる、らしいですよ、おおいシンちゃーんー(苦笑)
シンちゃんこそ、大人になろうと必死に努力してる気がしてならないのですが…

ハチは、ノブにタクミとのことを知られたくなかったと思ってるようです。
本当にタクミのことが好きなのか、タクミと寝たことを正当化したいだけなんだろうか、と迷ってますが。
でもさ、ノブに告白されたからといってこういう風に悩むのは理解できない。
だって、大好きなタクミと寝たんでしょ?いくらずっと俺を思っててって曖昧なこと言われてちょっと期待しちゃったとしても、それは自分のせいであって、ノブから告白されたからって、あれ、ノブのが素敵じゃん、自分を思ってくれてるじゃんって思うのはお門違いだと思う。
「タクミとこんなことさえならなければノブのこと絶対好きになってた」
ってそれ何やねん!そんなの自分勝手すぎるよ…(ちょっと毒舌入っちゃった)
最近ハチには少しだけ共感できたりするようになったけど、これはどうだかな~やっぱりダメだ。
ハチ、迷わずにタクミ一直線で行けばいいんだって、そうなるんだから(苦笑

NANA    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.21 Thu
25話「ホスト部解散宣言」
一回書いたのが全部消えたんですよね・・・orz

桜蘭祭の前夜祭、オープニングセレモニーで大忙し。
「この桜蘭祭で重視されるのは企画力と統率力だ。ここの学生達のほとんどは、将来のリーダーたる資質を期待され、その力をアピールすることが要求されている」
ってやっぱり普通の学際とは全然違いますね(苦笑)

なんていうーか、馬車?光がやってるよ。
パレードの予行練習だそうで、明日のパレード本番では中世フランス風に着飾って決めるらしい。ハルヒの度派手な衣装もあるそうですよ!

オープニングセレモニーのダンスでは懐かしい顔ぶれが!
そしてボサノバ君なぜか大人気じゃん!(爆笑)
中央棟サロンではホスト部一般公開営業中。
「いいか、学際スペシャルイベントとして父兄や来賓の皆様にも我がホスト部を公開する今日と明日の二日間、いつも以上に華やかに、咲き誇るように接客するのだぞ!」

馨と光の髪の毛下ろしたの、いいですね!
なんかいつもと違って清楚?っていうか大人しめで。
環にとっちゃマダムもいつもどおりって感じですね。
「そうですねマダム。たしかに許してはいただけないかもしれません。なぜならこの部の本当の目的は、マダムの様な美しい花と一時を過ごしたいと言う、僕の我侭でしかないのですから」
対マダム作戦で営業中だよ!
モリとハニーはいつもどおり。
弟思いのいいお兄さんってなってるー!
違うから!

「父も母も多忙で、僕らはほとんど、二人っきりで過ごしてきました。」
「だから僕達、どうしようもなく寂しがりやなんです。」
どの口がものをいうか、ってホントそうですよね(笑)
鏡夜は鏡夜で、
「この部は、社交的教養を身につけることもテーマとしておりますので、日頃より、各国の行事や遊び、歴史的な民族衣装なども幅広く研究しております。」
いけしゃあしゃあと適当なことを…
というハルヒ。
民族衣装ってのはちょっとあってるかもしれませんよ?(笑)

今回ばかりはお金のかけすぎだったらしい。
わざわざフランスからクラシック馬車まで空輸したそうですよ!
「お前の我儘企画には、毎度のことながら手を焼かされる」
その環に付き合ってる鏡夜が凄いよ!

赤いドレスの女の子、フランス人形みたいですよね~
と、環のお父さん登場。
「お父さん!」
「お父さん、とは馴れ馴れしい 学園では理事長と呼べ。それに今日は、客としてきたんだ」
うをー!声井上さんじゃありませんか!カカスィ!(笑)
相変わらず渋い声でv

鏡夜は相変わらず口がうまいですね~
「何かご注文は?」
ちょいちょいと鏡夜を呼ぶ理事長。鏡夜と何を話してるやら、と思ったら、
「はい、はい、かしこまりました。ハルヒ、ご指名だ」
ってハルヒ指名かよ!(笑)
あのフランス人形みたいな子、双眼鏡でハルヒ見てるけどなんなんだろう、気になります。

「やあ、藤岡ハルヒ君だね、さあ、かけたまえ」
この人が環先輩のお父さん・・あまり似てないなあと思ってるハルヒですが、
「初めまして、理事長にはもっと早くご挨拶しなければと思っていたのですが。」
「理事長だなんて水臭い。私のことは、お・じ・さ・まと、よんでくれたまえ
環ショックで水に落ちたー!

(やっぱり環先輩のお父さんだ…)
ハルヒが薔薇を受け取ろうとすると、ハルヒの手を掴んで、
「何か困ったことがあったらいつでも遠慮なくこのおじ様に言いなさい」
とホント環そっくり(笑
「お父さん」
「理事長とよべ」
「何をしているんですかあ!すぐにその手を離してくださいぃ!!」
と慌てふためく環と理事長のやりとりが面白いv

て、次の瞬間、鏡夜殴られたー!!!
「こんなふざけた部活をやっていたのか。私に恥をかかせるつもりか」
と怖いですね・・・
「これは須王さん、お見苦しいところを」
「手厳しいですな 鏡夜君は優秀なのに。出来の良い子を4人も持ちながら、アンタはやっぱり欲が深い。お話は聞いてます、マスコミが騒ぐのも時間の問題でしょう。まさか八つ当たりでは無いでしょうな。」
マスコミって、何かあるんでしょうか。鳳家にハプニング?
ハニー、一人ちょっとボケてますねえ…
「メガネをかけた人を殴るなんてねえ」
って!?そこを突っ込むか(苦笑)
ハルヒは、
「ホスト部をやっているから、殴られたんですか?」
「いいんだ、予想はしていたことだ」
と鏡夜はあっさり返しますが、逆に環がホスト部のせいなのか?と困っていますね。

それを見ていた理事長、
「我儘は高く付くものだ、普通の人よりも責任ある立場に立つと言う事は好きな事、好きな物、そして好きな人を自由に追いかけられなくなる事でもある。これからお前はどうしたい? 須王の家を継ぎたいか? それは難しい選択だぞ、私はいまだにその答えを見つけられずにいる。お前は自分が一番欲しいものが何か、本当に分かっているのか?」
環のお父さんは須王の跡取りになったことで好きなものや好きな人を諦めたりしたんでしょうね、きっと。だから環には同じ洋になって欲しくない、とか思っているんでしょうか。でも子供が環しかいないから困ってたり…

そうこうしてるうちに、環の祖母がやってきました。
「きてくださったのですね」
「僕、あの人嫌い」
とハニー先輩が言うのですが、何でだろう、と思っていたら
「さあ、奥の席へ」
と言った環に対し、
「触らないでちょうだい。汚らわしい。エクレールさん、こちらへいらっしゃって」
さっきの女の子を呼びました。
なるほど、ハニーが嫌うのもわかるな~
「今日と明日の学際の間、このエクレール嬢をエスコートしなさい。」
「わかりましたお婆様、彼女に喜んでもらえるよう、エスコートします」

環はエクレール嬢のエスコートで手一杯のせいか、戻ってきません。どうやられんげちゃんはあの子を知っている様子。
「あの子知ってるわ。エクレール・トネール。伯爵家の家柄でもある、フランスの名家 トネール家の三女・・」
鏡夜もパソコンで調べてたみたいですね。
「トネール家は単に家柄がいいだけじではない。最近我が国の企業を次々と買収している外資系企業として 経済界で騒がれてるあのグラン・トネール社のオーナーでもある。最も、そのご令嬢が環に会いにきたのかは、知らないがな」
そういえば、いつもならハルヒが詳しく聞きたがるけど、今日は聞きませんね。やっぱり環とエクレールさんが二人っきりなのが気になるのかな?

環と二人っきりになったエクレールさんは
「私、環のピアノが聞きたいわ。お願い」
とかなり我儘っぽい?
ハルヒが着替えてると、環とエクレール嬢が第三音楽室にやってきました。
環のピアノをエクレールさんが聞いてるとき、金髪の女性とエクレールさん?が窓辺にいる映像があるのですが、金髪の人はもしや環のお母さん?

エクレール嬢はハルヒは歩いたときの音が聞こえたようで、エクレールさんはそれで隣の部屋にハルヒがいることがわかったのかな?
「ここが、いつも貴方達がホスト部とやらをやっているお部屋なんでしょ?サロンで拝見させてもらったけど、みんな、とても仲がいいのね」
「それはもう、我がホスト部は、家族同然の集まりですから」
「日本じゃ、本物の家族でもないのに家族ごっこをしているのを、ままごとっていうんでしょ?環一人の我儘で、みんなが辛い思いをしてるんじゃないの?メガネのホスト君、パパに殴られていたものね」
それを聞いて環はピアノの演奏をやめてしまいます。
そうですよね、鏡夜のこともあったし、ハルヒのことだって…
(もしかしたら、みんな裏で本当に皆裏では色々な物を犠牲にしているのかも・・たしかに、弁護士を目指し、一分でも多く勉強ををしていたいハルヒにだって、毎日毎日部活を強制して、大切な時間を犠牲にさせている…)
いつもならそんなことあんまり考える環じゃないんですけどね、今日はやっぱりちょっと変?

そんなことを思っているうちに、ハルヒが扉をあけて入ってきました。
「一日三回衣装を替えるっていったの、先輩でしょ?言い出した本人がサロンをほったらかして、みんな怒ってますよ」
ハルヒにしては珍しい、棘のある言い方ですね。
「あら悪いわね。環は今私のものだから。ふふ、だけど、なんだか、ヤキモチやいてるみたい」
お、反応あり?
「ヤキモチ~そうなのか?そうなのか?ハルヒぃ~!」
と喜ぶ環の一方で、豆電球点灯!そういえば一話でも、ハルヒが女の子ってばれるときに点灯してましたよね。もしやエクレールさんも気づいた?
ハルヒのヤキモチ、環の喜びようで気づいたのかな?

「違いますよ。はいはい、お邪魔して申し訳ありませんでした」
「お邪魔って、おいハルヒ!」
ハルヒを追いかけようとする環ですが、エクレールさんに腕をつかまれ、
「何、環はあんな豆狸がいいの?」
「失礼な!うちの娘を、豆狸呼ばわりするのはやめてくれ」
「娘ね・・・ままごとの家族は所詮ままごと。代用品でしょ?」
環をソファに投げると、エクレールさん上に覆いかぶさってきたぁ~!環ピンチ!?
「環が一番欲しいもの、私はあげることが出来る。」
環の一番欲しいものって何だろう・・・?

音楽室から帰ってきたハルヒ、なんだか表情が暗いですね。
ハニーがハルヒをカワイイっていったのをああって頷くモリがかっこよかったv
「殿は何処行ったんだろう?」
「一番楽しみにしてたくせに。」
「先輩なら第三音楽室にいましたよ。エクレール嬢と一緒でした」
「お、なんだ」
「それ、結構やきもちっぽいぞ」
「だから違いますって」
だから?って首かしげる他メンバー、かわゆい☆
「だけど、今回の環先輩は少し無責任ですよね。普段から我儘といえば我儘だけど。」
「ま、大目にみてやれ。他ならぬお婆さまの命令だからな」

鏡夜は環のお婆さんのことをよく知ってる感じ?

「たしかに、環先輩のお婆様って、環先輩に冷たい感じでしたね何か理由でもあるんでしょうか。」
「ま、皆知ってることだけどさ、要するにとのって、お妾さんの子なの」
初めてハルヒは環の過去を知ることになります。

「二十数年前、須王家の先代が若くして亡くなり、この学院の現理事長である譲氏が、母親の決めた相手と、いわゆる政略結婚をし、そのあとを継ぎました。しかしながら数年後、理事長はフランスで出会った女性と、本物の恋に落ちてしまいました。」
そして、理事長は妻と別れ、環のお母さんと結婚しようとしたけどお婆さんは大反対。環のお母さんは病弱で、日本で暮らすのには支障があり、環は十四歳までフランスで幸せに過ごした。けれど、環のお母さんの家が事業に失敗して多額の負債を抱え込んだとき、須王家の跡取りがいないときに焦りだしたお婆様が環の母親に提案した。
「この先不自由なく暮らせるだけの金の工面してやる。そのかわり、環だけ日本によこしなさい、そして金輪際、環と貴方が会うことは許しません、それが援助の条件です。」
ひ、酷いなお婆さん!
「須王の当主は理事長の譲氏だが、事実上の最高権力者は今も会長職であるあのお婆様だ。おまけに、環の母親は身体が弱く、須王の援助なしで路頭に迷えば、どうなるかは知れていた。」
だから環は一人で日本に行くことに決めたのですね。
「寂しさからか、それとも環を金と引き換えにしたことへの後ろめたさからか、母親はその後身を隠すようにどこかへ移り住んだらしい。現在は行方不明だそうだ。だから環はそれ以来、母親と一度も会っていない。」
それを聞いて、ハルヒは、お母さんともう会えなくなったときのことを思い出しました。
「知らなかった…普段はあんなに明るいけど、そんな辛い生い立ちで…もし自分が環先輩だったら、あのお婆様を恨まずにいられるかな。」

「同情するのは簡単だが、でも俺は、環が今の環でよかったと思っている。あいつは大丈夫さ。全てを受け入れた上で、あいつは今此処にいるんだ。このホスト部に。」
みんな信じてる、んですね。
特に鏡夜、環が我儘言ってもなんでもずっと見てきたんですもの。

と、環とエクレール嬢がやってきました。

「皆に大事な報告がある。俺はこのエクレール・トネール嬢と婚約する事にした。それから、ホスト部はこの桜蘭祭が終わり次第解散する。以上だ」

環、何吹き込まれたんだ~!?
もしかして、今トネール家に環のお母さんがいて、自分と婚約すればお母さんに好きなだけ会わせてあげるし、金の援助もしてあげる、とかそういうことですかね?

次回「これが俺達の桜蘭祭」
ああこれで終わっちゃうのかあ…ホスト部楽しかったのにな…
ハニーがちょっとカッコイイ顔してたぞ(笑)

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2006.09.20 Wed
ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女




あらすじ

第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。



レンタルで借りてきたのをようやく見ることが出来ました。
とはいってもそんなに期待はしてなかったんですけどねー。
しかも私原作全く知りません(!)
感想は続きからドウゾ。

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2006.09.19 Tue
BLEACH97話「日番谷出撃!森の中の敵を斬れ」
今日のOPは藍染さんでしたねーしかも崩玉もってましたよ!?
前髪たらり~んが気になりましたが(笑)

草鹿のごろつき連中が木を切り倒すなどして不審な動きをしているとシロちゃんに報告がありました。
シロちゃんはバウントの仕業と思いますよねー。
調査の必要がある、ということで恋次のところへ行くことになりました。
恋次はこれまでの戦いで一番バウントとの接触が多いから、だそうですv
久々恋次だー☆

岩鷲は草鹿のブルたちと一緒になにやら調べて、狩矢達が腕に覚えのあるものを集めていることを知りました。
腕に覚えがあるとはいっても霊力はないわけですし、死神には勝てそうにはないですけど、死神も流魂街の住人相手じゃ本気は出せないから負担は大きい。
バウントは人数が少ないから、瀞霊廷の死神と戦うのは不利、だからごろつき連中をうまく使うってことですかね。
岩鷲達は適当に分断して死神たちが戦いやすいようにする、つまりは人数を集めるってわけですか。
岩鷲が一護のこと俺の友達とか言うとはおもわなんだ!
(いや、もしかしたら花のことかもしれん…(笑?)

一方、瀞霊廷では懺罪宮の修復を始めてますね。
最近旅禍の侵入が多発してるから、修理の手際がよくなったのだとか(そういう問題か?/笑)
七緒ちゃん、浮竹さん、京楽さん出たー
てか浮竹さんまた出たよ。最近調子いいみたいですね(笑
病気はどうなったんだよ!

でもいまいち乗り込んでた理由がわからず悩んでた浮竹さんに対してマユリさんが
「バウントがこちらに乗り込んでくるにあたって、陽動をかけたんだろうさ」
「でも修復されたら意味がないでしょうが」と京楽さん。
「陽動とは精神的なゆさぶりをかけるために行われるもの。今や瀞霊廷は上を下への大騒ぎ。それにしてもこうも簡単に瀞霊廷への侵入を許すとは、皆たるんでるんじゃ。まて…陽動…?」
マユリさん何かに気づいたみたいですがさっさと一人で行ってしまいます。にしても皆たるんでるってそれって自分も入ってるってことですよーマユリさん!(笑)

一護は一体どんな夢見てんだよ!
「ば、爆発卵…」
って。いつもそうだけど起きるときの発言が凄い。
食った食ったと爪楊枝銜えて横で寝転んでる一護、親父みたい(笑
人の家でくつろぎすぎだから!

うりゅたんはランタオの顔について知りたいようです。
芳野とそっくりだもんなー!
久々お姫様だっこうりゅたんでたよ!(興奮
「その芳野ってバウントは、おそらく私のコピー。バウントがうまれるきっかけになった不死の魂魄をうみだす実験。それには、普通魂魄を使ったわけじゃない。私達は、自分の魂魄をベースに、人造魂魄をつくり、それで実験をしていたのさ。永遠の命の実験、計算上は可能であったとしても人間の魂魄を使うことは、さすがに倫理上の問題があった。そこで私達は自分の魂魄をベースにして、人造魂魄を作った。人造魂魄は実験中の自己で輪廻の輪に食みこまれ、突然変異をおこした。元々は死神の魂魄をベースにして、人造魂魄を作ったのだ。バウントが強大な力を持っているのも、当たり前な話。」
人間の魂魄を使うことには若干の戸惑いがあったっていうことか。つまりバウントには死神の魂魄が入ってるから、強い力を持ってるってわけで。

「それで、死神が斬魄刀を使うように、バウントはドールを使えるんですね。」
「その後、人造魂魄の研究を発展させ、義魂丸や改造魂魄の技術が開発されたのさ。」
「じゃあ、バウントって私達の遠い親戚みたいなもんじゃない。」
「そうか、りりん達のバウントセンサーの力は同じ技術を出発点としているから可能なものだったのか。」
「輪廻をくぐった以上、元になった死神の特徴がそのまま出ることはないと思っていたが、その芳野というバウントには、私の面影があったんだね。」
とそのことを聞いてちょっと悲しそうな石田ぁー
男がいつまでも過去を引きずってちゃいけないよ(苦笑

十一番隊隊長室では剣ちゃんとやちるちゃんが。剣ちゃんは真樹ちゃんに会いに行くそうです。ついに剣ちゃんVS真樹ちゃんか!?やちるちゃんも行くみたいですね。

瀞霊廷に攻撃を仕掛けるためには諸君の力が必要なのだ、とまわりのしきを挙げる狩矢。

マユリさんは瀞霊廷に忍び込み破壊工作をしていたのは真樹ちゃんだとわかった様子。
「最近死神の通過がないのに、穿界門が自動開閉する出来事が多発していた。これはそのときの記録だが、一之瀬が出入りしていたのだよ。姿を消しても穿界門を通過するときは扉は開閉する。そして巧妙に隠していても、通過時の霊圧を完全に消し去ることは出来なかったようだね。」
おぉ、真樹ちゃん地獄蝶もそういえばもってたの?じゃなきゃ普通にこっちにこれませんよね?
マユリさんだから気づいたのだとか。データーベースに侵入して改竄したことも気づいてるらしい。
「一之瀬真樹の虹霞は、光の屈折を利用して、自分の姿を見えなくする能力をもっている。そして、バウントは自らの霊圧を隠す特殊な技術を持っている。そんな技術を手に入れたのだとすれば利用しない手はない。これまでのことは、姿を消した一之瀬が瀞霊廷に出入りし、陽動を仕掛けていたというわけなんだよ。奴のデータベースへの侵入改竄は他にもあるかもしれない。このパターンをあてはめて、検索してみることにしよう。やはり、これだけ侵入されて、今まで誰も気づかなかったとは…何!?これは・・・まさか、まさか…これを見ろ!いいか、一度消されたバウントのデータを復活させたとき、その中にあったものだ。私はこれをみて、クインシーの力を利用し、バウントを尺魂界へ引き入れることを思いついたのだが、このデータを、私に見せるように仕向けたのも、一之瀬だというのか。奴らはこの私を利用したのだよ!クインシーに弓をつかませ、自分達が尺魂界に乗り込むために!やってくれたね、バウントの諸君…!」
全てはバウントの思惑どおり~ってわけですか?
だって真樹ちゃんは狩矢の命令どおりに動いてるんですもの。
にしても、いつも騙すほうなら何度もあったでしょうけど騙されるってことは少なかった?っていうかなかったろうからかなり腹立ててる様子のマユリさん、怖いよー!

乱菊さんたちは草鹿の森の奥へ。
「ならず者とはいえ、流魂街の住人だ。遭遇した際はなるべく傷つけないように。」
「恋次、あんた斬魄刀大丈夫なの?」
「あんた、現世で狒牙絶咬使ったでしょ。斬魄刀、まだ回復してないんじゃ…」
「大丈夫っすよ。ならず者ごときに始解する必要ないですし。」
「だが、バウントがでてきたときはどうする?ま、お前はそのときは伝令役として瀞霊廷に走ってくれればいい。」
だそうで。
にしてもシロちゃん優しいな~常に部下を気遣ってるって感じ!
こんな上司欲しいね!(何)

一護達は、織姫からの連絡で一旦合流することにした様子。
ランタオは自分で何かやることがあるからととりあえず別行動。
石田は別れる前に装身具のことを聞きます。
実際のところどのぐらいもつかはランタオ自身もわからないらしい。暴発した場合は、半径数千けん吹き飛ばすかもしれない、だそうで。ヤバイ代物っすよね…

瀞霊廷への奇襲準備は整っている様子。こっちに死神がきているのを知って真樹ちゃんはその始末をする、と狩矢に言います。
「狩矢さまのためなら」
ってなー。やっぱ古賀→狩矢←真樹ちゃんてとこでしょうか。

「慎重に行け」って言うシロちゃんカッコイイ!
お、シロちゃんが一番最初に真樹ちゃんとご対面しました。
「貴様か、バウントに肩入れしている死神は」
「今の私は死神ではない、偉大なる狩矢さまの同士だ。」
いやでも死神だろ!(オイ)
「バウントたちはどこだ。」
「答える必要はない。」
「ならば力ずくで聞き出すしかないか。」

激しい火花が散るような攻撃をする二人。真樹ちゃんと対峙してみてその力量にちょっと感心したみたい。
「これほどの技量がありながら、なぜバウントの味方をする。」
「狩矢様の目的に正義を見たからだ。もはや尺魂界に正義はない。ならば、狩矢さまがその粛清を行うのだ。」
と、もう頭の中は狩矢オンリーみたいですね(苦笑)
剣をよけると茂みの向こうから一護と石田がやってきました。
「冬獅郎じゃねえか」
「日番谷隊長だ。」
このやりとり好きですv

そこへ恋次と乱菊さん到着。森に集まったならず者の数が少なすぎるといって不審に思ってるみたいですね。
織姫、チャドも来ました。
てか真樹ちゃんほっぼって普通に喋ってるよー
この隙を突いて攻撃しない真樹ちゃも真樹ちゃんだけど(苦笑
「バウントの中に、之芭と同じく空間を操る奴がいる」
あ、沢渡って奴がいましたね!
「もはや手遅れだ。狩矢様と本隊は、既に瀞霊廷に向かっている。」

四人の門番のところへそれぞれバウントが向かった様子。
兕丹坊(字があやしいですが^^;)のとこへは古賀が行きましたね。
「すまんが中にいれてくれないか?」
「ここを通すわけにはいかねえ。」
「では、力ずくで通るまで」

門番は倒されてしまったみたいですよー。
沢渡の力で空間移動して大きなもの運んできたのか?

☆次回予告☆
次回は剣ちゃんと真樹チャンの戦いか。
「さてやるか一護。卍解して本気でかかってこいよ」
「あー違う違う!相手は俺じゃねえ!あっちだあっち!!」
「かてえこというな。別にどっちもでいいだろうが」
よくなーい!
一護、ご愁傷様です(苦笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
現世でのおみやげを配る乱菊さん。
砕蜂→猫一、やちるちゃん→お菓子、勇音さん→ペナント、
清音ちゃん→木彫り熊、七緒ちゃん→水着

七緒ちゃんは京楽さんがリクエストでセクシーな服をたのんだんですけど、乱菊さんせっかくだからと水着にしてきちゃったみたいです(笑)

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2006.09.19 Tue
銀魂24話「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」
火曜いージャンも今日で最後かあ。
西郷さん、でかい…

銀さんずるずるひきづられてるしぃ。

パー子かわいいぃぃぃ~!!!
きっとふわふわした猫っ毛なんだろうな♪
主人公が顔ぼろぼろってどーよ!
そしてヅラ子美人!!美人すぎる!

天そば待ってる桂さん。自分が先に頼んだのに、あとからきた西郷さんに先に天そばがきたから切れちゃって、
「目立つマネするな」
とかいっておきながら自分が抜刀しちゃってるよ!

ふっとばされる桂さんの足が妙にエロかった…(爆)
ヅラ子もう美人すぎて目の毒ですぇ。
絶対お持ち帰りされるって!(爆笑)

あんなカワイイ子&美人さんいたらオカマバー通うんだけどね!(ニヤリ)

ヅラ子授業参観の紙もってってあげるんですけど、優しいなあ。
「お姉ちゃんじゃない、桂だ」
って、お姉ちゃん否定しないのかい!(笑

飲みつぶれるまで飲んで、やがて男は眠るのよって…
主人公鼻に筆つっこまれてるし!

銀さんと桂さん逃げようとしたんだけど桂さんは残るって言い出したよー
銀さんと桂さんて2トップだったん!?(笑
てか、ヅラ子の口紅って紫?
いやヅラ子美人だからなんでもいいんですけどーv

ヅラ子が通れて銀さんが通れない、ってことはヅラ子の方が細いんだ!?(爆笑)
背中に侍って書いてる革ジャン、いらないよー
つかまたハタ皇子出た!(爆笑

「美人が困っておるのにほっておくわけにもいかない」
って銀さん桂さん美人なんだ!?

桂さんかわいいもの好きだったんだよね。
てか天使と悪魔が同居してる!
下のカワイイのは擬態で、上の本体がそれによってきたものを食らう、そうですよ(汗

わー心中斬首の刑になってるよ銀さん達…!!
ふぬら~っていったときの銀さん達の顔凄かったな。
てか腕がすごい筋肉…!
桂さん、戦ってる姿見て思い出しましたよ。

白い褌が敵の血で真っ赤に染まるまで戦い抜いた男、だそうですよ、西郷さん。
銀さん達の大先輩かあー。凄い人だったんだね。

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2006.09.19 Tue
テニスの王子様35




無駄に遅くなってしまいました。
いや書く暇がなかったというか…
続きの感想は↓からドウゾ。

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2006.09.15 Fri
子ぎつねヘレン




あらすじ

ある日少年は、ひとりぼっちの子ぎつねに出会った。待ち望んだ春の陽射しを浴びて緑に輝く北海道の大地で…。母ぎつねの姿はどこにもなく、子ぎつねは道端にうずくまったまま動こうとしない。少年は、そんな子ぎつねを思わず抱き上げる。東京から引っ越してきたばかりの少年の名は太一。カメラマンとして世界中を飛び回る母・律子に置いていかれ、たった一人で北海道の森の動物診療所に預けられた自分に、ひとりぼっちの子ぎつねの姿を重ねた太一は、思わず話しかける。「お前のお母さんも自由人か?」

妻を亡くして以来、太一が来るまでは中学生になる娘の美鈴と二人暮らしだった動物診療所の獣医・矢島は、律子の恋人だった。矢島と結婚するつもりでいる律子が、ひと足先に8歳の太一を未来の父親に委ねたのだ。しかし、口が悪くて不器用な性格ゆえに人付き合いの苦手な矢島は、太一にもどう接していいのか分からない。美鈴もクールな現代っ子で、3人はどこかギクシャクした毎日を送っていた。そんな3人の“家族”に、突然太一が連れ帰った子ぎつねが加わった…。

感想は続きから↓

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2006.09.14 Thu
24話「そして鏡夜は出会った」
ホスト部には珍しくコタツが。時期的には速いけど、季節のさきどりこそ遊び上手の皆さんに相応しい、ということで環からの提案なんだとか。

ハルヒにとってはコタツは普通のものですものね。
ハルヒは、クールな鏡夜がホスト部なんて突拍子もない話にのったのか気になる様子。
鏡夜は、というと、環の方を一瞬見て、突拍子もないからさ、と言います。
話は二年前に戻るのですが。
にしても、鏡夜は昔から性格もブラックだったんですね!
自分に話しかけてくるクラスメイトを会長の御曹司だとか、デパートの息子とか、有名代議士の末息子とか、そういう風に経歴でしか見てなかったんですね。
ファンドマネージャーの息子の別荘に誘われて、本人には興味ないけどその父親には興味ある、ということで天体観測に行くことにしたようです。
芙裕美さんていうお姉さんもいたんですね。
鏡夜のクローゼットに一生懸命服を積み込んでるけど入らない芙裕美さん、好きだな!
にしても、鳳家の兄弟の中でやっぱり一番美形なのは鏡夜だ☆父親は厳しい人だから、プレッシャーを感じて大変だろうけど、兄達とは違うのだから少しぐらい気を抜いてもいいのだといいますが、鏡夜はというと、自分は三男だから簡単には家をつげない、三男だからこそ気を抜けない、のだとか。
普通三男だったら単純に諦めたりとかしてそうですけど、鏡夜は虎視眈々と跡取りの座を狙ってますもんね。

「かけられた期待には確実に答え、しかし必ず兄を立てる。けして前には出過ぎない事、三男と言う枠を超えずに、どこまで実力を発揮できるか。最初から立派な額縁に入れられたキャンバスに完璧な画を描く、それが僕の仕事だ・・・」
「鏡夜さんは頭がいいから、全てをうまくこなしてしまうんでしょうけど、でもそれで、楽しいの?」
「楽しいとか楽しくないなんて、関係ないですよ」

楽しいか楽しくないかはもとより、そうすると鏡夜は決めたようですね。

環が転入してくる朝、鏡夜は父親に
「須王財閥とうちは昔から多くの仕事で関係が深い。強豪、敵対しているビジネスは数多い。だからこそ、よい友人になっておいて損はない。味方とは仲良くすべし、敵とはもっと仲良くすべしだ。」
鏡夜のあの裏表ある性格は父親譲りというか、父親のせいでそうなってしまったようでもあるそうですね。
「人を見抜くこと、そして人に見抜かれないことには自信があった。須王財閥の息子がどんなやつでも、仲良くなることは簡単だ。全ては父の望むままに。」
うわべだけは父親に従うってことですかね。

「須王環。須王の会長が外国で産ませた子。離縁した本妻との間には子供がなく、悩んだすえに会長は彼を引き取った。妾の子が一夜にして須王財閥の後継者か。なんて運のいい奴なんだ」
としょっぱなから凄い調べてますね。

転入早々環は副委員長に
「とってもまっすぐで綺麗な髪だね。きっと君の心もこの髪のように真っ直ぐで美しいのだろうね」
という環に対し、お国ながらか?と思う鏡夜。
まあそうだろうけど、なんか環ってちょっと石田純一っぽくありゃしませんか
ま、外国育ちですからね、環は。

「ところで、鳳君、君の家にコタツはあるか?床に直に座り、日本ならではの微笑ましき文化。日本にきたら絶対入るって決めてたんだ。でもうちには洋間しかなくって」
(あああれか。外国人によくある日本文化憧れ系ってやつ)
「残念だけど、うちにもコタツはないんだ。和室はあるんだけどね」
「えー!!!」
(なんだ。何か地雷を踏んだか?とあせる鏡夜。
「そうか、ないのかコタツ…。ゴメンよ鳳君。そうとは知らず、無神経なことを。君の家は、家族仲がうまくいってないんだね。いいんだ隠さなくても、コタツといえば。日本の家族団欒の象徴というではないか。日本では、コタツの中で足をぶつけあって、軽い喧嘩をしながら仮装大賞を見て、家族の信頼関係を構築するのだろう?そうだ。蜜柑もかかしてはならないのだったな。でもそっか。きみんちにはないのか。」
憐憫の目で見る環(笑)
てか家族の信頼関係っていうか寒いからなのよ!
冬はやっぱりエアコンより断然コタツですよね!?(笑

鏡夜の家にコタツを用意すると聞いて、
「親友だ、大親友だぁ!そうだ!親しみをこめて、これからはファーストネームで呼ばせてもらっていいかなあ!ブラーボー! 鏡夜! モナーミ!モナーミ! ヤッホー!!」
と環はメチャクチャ楽しそうです!
宮野さんのはしゃぎようが凄いというか…

芙裕美さんまた鏡夜のクローゼットと格闘してるよ…
「奴が馬鹿であることはよくわかった…」
ってこのときから既に鏡夜は環を馬鹿だと確信していたのですね。

「京都に行きたいのだ!コタツの喜びでうっかりしていたが、日本にきたらまず京都に行こうと思っていたのだ。奈良の大仏と、五稜郭と、シーサーと、ナマハゲを見に行きたいのだ!」
「それ、全部京都じゃないけど」
「どっかーん!」
(思った以上の馬鹿だな…)
「わかった、じゃあ順にまわろうか。今週末に京都にいって、次の連休に沖縄に行こう。」
そしてまたまた大喜びしてしまいましたよ。
出会って二日で鏡夜は神様になってしまったのか(笑
沖縄のシーサーをなまはげと間違える環かわいい。

北海道行きを計画している鏡夜ですが、ボールペンおっちゃったよ怖い!
なんでもそれは環の我儘のせいっぽいですよ。
「京都へ行ったら、まだ春だというのに、大文字の奥入りが見たいだの、沖縄そばを食べながら、突然信州そばを食べ比べてみたいだの、シーサーとなまはげの夢の共演が見たいだの、そして挙句の果てには…」
と言って思い出したのは
「ゴメンな、我儘言って。鏡夜に言っても無駄だよな。すまない、君の能力を過大評価しすぎていた」
ってオイ!そりゃ誰だって無理だよ!
しかし期待に答えるべく?鏡夜は、
「しかしこれで次の準備は万端です。北海道では。奴のあらゆる気まぐれに答えてみせますよ!」
と意気込んでいます。
しかし、当の本人はというと、
「え、北海道?遊びたいさかりなのはわかるが、試験にそなえて、勉強すべき時期だろ?試験が終わったら遊んでやるから、お前も少しは勉強しろよ」
って環!それはおかしいだー!
アンタが北海道行きたいって言ったんじゃないかー!
これは鏡夜じゃなくても切れますね(苦笑

「あのヤロー!馬鹿だ馬鹿だとは思っていたが、あそこまでどうしようもない大馬鹿野郎だったとは…!!これほどまでに、誰かを殴りたいと思ったことはあるか…否!断じて否だ!いや落ち着け、あれでも奴は須王の後継者、感情的になってどうする。父から試されているのは、俺の対応能力なのだ。しかしあの野郎、覚えてやがれ須王環。誰がコタツなど用意してやるか!」
箪笥を足蹴にしてる鏡夜を見つつ芙裕美さんは
「もし嫌な相手なら、無理して付き合うことないっていってあげるつもりだったけど、こんなに楽しそうな鏡夜さん、初めて見たわ」

次の日の日曜日、突然環は鏡夜の家にきて、ピアノを弾いているのですが、そのピアノを聴いて鏡夜は涙します。
試験勉強はどうしたってきくのにそれには答えず鏡夜の家は広いな~って…
なんでも、須王の本廷には入ったことなく、あとをつぐかどうかもわからないらしい。
「君はもっと、貪欲な人間かと思ってた。だって、現状に全然満足してないって目だろ、それ。意外と諦めいいんだな。」
「諦めるとか、諦めないとかの問題じゃない、そう決まってるんだ。君のように、当たり前な顔で家を継ぐ人間には、わからないのかな」
とつい本心を。
おばあさんに嫌われてるから、今現時点ではお試し期間なのだとか。
環は、父の仕事に興味あるが、自分の美貌ならばまわりがほおっておかない、優秀な頭脳なら科学者になれるかもとかいろいろ考えているのを知って、鏡夜はついかっとなってしまいます。

「何をふざけたことをいっている。なぜそんな簡単に諦めたことを言える。お前は俺とは違う!努力すればいくらでも上に行けるチャンスを 手にしているだろう! だったら何故もっと努力をしない!何故その恵まれた立場を利用しない!お前は・・お前は一体何なんだ!!」
お前は馬鹿なのに、何故俺を見抜く!!
自分は三男だから家を継ぐことが出来ないというくやしさを環にぶつける鏡夜。実力なら、兄にも負けない自信がある、と。
しかし環は
「なんだ、努力してないのはお前のほうだろ。兄貴達をこえたきゃこえればいい。何もしてないのに諦めてるのは、お前の方だ」
と核心をついてしまいます。

「ところで、鏡夜、コタツはどこだ?実はそろそろ用意してくれたのかと思って遊びにきたのだが…」
なんだ、当初の目的はコタツだったんだね。それを聞いて拍子抜けしたのか鏡夜は
「はははは・・・はははは」
「何がおかしい?は、さてはコタツを用意しておいて隠しているのか?」
「調子にのるな。コタツは冬と決まっている。入りたければ冬まで待て。この大馬鹿野郎が。」

四ヵ月後、コタツに入りつつホスト部を立ち上げようという環。
「寝言は寝ていえ」
って環を足蹴にする鏡夜が笑える!
(聞けば聞くほどそれらはくだらない計画だった。けれど、コイツの世界を共有したら、何かこれまでとは違う風景が俺にも見えてくるような気がした)
あ、茶柱!
鏡夜の初めての本当の友達が環ってことですかね。

次回「ホスト部解散宣言」
鏡夜のお父さん登場!?なんだかちょっと波乱っぽいぞ!

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2006.09.14 Thu
23話「誰にも渡したくない」
ナナが出ていったのはやっぱりハチに遠慮してたんでしょうか。
レンに会いに行くわけないじゃーんハチよ!

シンはノブにとめてほしかったんだ(笑
「ハチは僕らのペットなのに横取りして。でも悔しいじゃん、ノブさん取り返してよ。ハチのこと好きなんでしょう?」
「無理」
「いくじなし」
「どうしようもねえだろ?ハチはあいつのこと好きだし」
「でもそれはファンとしてでしょ」
「そりゃ元々はそうでも、実際会えるようになって本気でほれちまったんだよ。でなきゃ、タクミの誘いにのったりするわけねえだろ?」
「でもあって次の日だよ?本気になるかなあ。つい出来心でやっちゃっただけだと思うけど…」
「何いいだすんだよお前まで!ハチはそんな女じゃねえぞ」

馬鹿っていうか純粋らしいですよハチは。
シンに言わせるところ、ノブは女に幻想を抱きすぎらしい。
シンに貢ぐ女の人のことを自分で浅はかだな、とは思っているけれど、皆それだけ寂しいのだそうで結局そうするしかないって思ってるんでしょうか。

ハチも寂しいって感じてはいたんでしょうね。彼氏と別れてすぐ、自分のタイプの人、しかも普通だったら絶対会えないような有名人と会えて、エッチまでしちゃって…ってなったら、一夜限りとは思わずずっと一緒にいたいとか思っちゃいますよそりゃ。
てかノブはハチのこと本気ですきなの?
てっきりノブはナナのこと好きだと思ってたんですけど。

「ハチは何も求めずに、ただ優しくしてくれるから。そういうのって、愛を感じるじゃない。」
「でも惚れちまったら、相手の全部を欲しくなるのが、人の性ってもんだよ。」
「そうなの?  …欲しいなら奪っちゃいなよ。」
「だから、俺はお前のいうように、何も求めずとか、ただ優しくとか、そういうのが本物の愛とか思ってはいる、んだけど…~~っやっぱダメだ!あの男だけは許せない」
「……十分愛を感じるよ、ノブさん」

ってこのへんのやりとり大好きー!
ハチのことが好きだけど、奪うっていうことはしないんですね、ノブ。優しいんだろうなあ。

ヤスがタクシーお釣り受け取らず慌てて走ってくからどうしたのかと思ったら待ち合わせの相手ナナだった。
ナナが赤くなってる様カワイイv
ヤスの慌てよう見ると、ホントナナって愛されてるなあって。
ナナがヤスをよんだ理由が、財布を家に忘れたってことでした☆
かんわぃぃぃ~!(>▽<。)ノノ☆バンバン

「タクミがうちにきてるんだ。邪魔しちゃ悪いと思ってさ」

ナナも優しい~~!

「ホントカワイイね、お前。奈々、誰にも渡したくない。ずっと俺のものでいてよ」
だってさ~!これって本気だったんだろうか。

「いきなり玄関先でいちゃいちゃ、ハチ公は涙ボロボロ。」
だそうで。
ヤスはタクミの女癖を気にしてる様子。
「ほれた男に抱かれるのが女の幸せ」
ってかっこよすぎるぅぅぅぅぅ~~ナナ!嫁にきて!(笑
「レンが私にメロメロになったように」
とか自分で言っちゃうし(笑)
応援したいけど、よりによってなんでタクミなの、って。
ナナは自分の大事なものが、全部トラネスにとられちゃうってことを気にしてる様子です。レンもハチも所有物ではないけれど、どうしようもなく寂しいんでしょうね。
そんな風に思うのは最低かな、とか自分で理解してるとこが凄いと思う。

ところで、ヤスとレイラってより戻すのかなあ?
「付き合った女はトラネスの連中と上京しちまうし、親友は引き抜かれちまうし、しかもうちのボーカル、トラネスのギタリストの女だしさ」
「そうだよな、なんで私が宿敵のギタリストにこんな朝っぱらからうきうき会いに行かなきゃなんねーんだよ!」
って(笑)ウキウキしてたんだぁ、カワイイなあ。
カッコイイナナが一番好きだけど、カワイイナナもいいv

「人は結局みんな一人で、どんなに寄り添っても一つにはなれなくて、誰かを自分のものにするなんて、絶対無理だって。」
「絶対無理なのはわかってんだけど、でも時々さあ、ナナが俺のもんだったらいいのにって、どうしようもなく思うときがあって、そしたら革ジャンのポケットにでもいれて、東京まで連れてくのに」
「一言言やいいのに。俺に付いて来いって」
「カッコイイねえ、それ、言ってみるか」
でもレンは結局言わなかった?んでしょ。ナナに自分の好きな道を生きればいいとか言っちゃったんだ?それで結局ナナはついてかなかったんですよね、きっと。

ナナは海見て何を思ってるんだろう?
レンが何気なく言った
「いい眺めだろ、一緒に住む?」
「考えとく」
の答えが意外でした。
いくら共同生活とはいえ、タクミがハチのところにいるとなるとやっぱりいにくいんだろうなあ。
そんなこんなで一緒に住んだりするのもいいかなあってナナも思ったんだろうか。

帰りが遅いナナを心配して、ナナにメールを送ろうとすると、ノブが訪ねてきました。
ノブはついに、ハチ、じゃなくて奈々ちゃんって言ったぞ!
一生懸命言おうとしてるノブがカワイイ。
目、直視できないんですよね、こういうときって!
「大体勝てるもんがねえのに太刀打ちできねえよ。でも、絶対いつか超えてやる。タクミ」
でハチは気づいたかな?それとも気づかないかな?

ヤスはデモテープとライブビデオ送ったんだね。
是非話をってことは何かあるのかな?
レイラ、シンに金あげてるんですけど、お金で買う気?

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2006.09.13 Wed
NARUTO200話「現役バリバリ!最強の助っ人」
記念すべき200話?なのに特になにもなく普通に始まりましたよね~
いやOPは元の映像に戻りましたけど。
あー早く二部始まんないかな…もういい加減オリジナルも飽きてきましたよ。
テニスみたいに一回終わらせてまたやるっていう案も出てたらしいけど、あまりにも人気だから終わらせることができないそうですよーえー?
でも2006年内には二部に入る?とかいう噂が!
だって映画が第二部完、ですもんね。

テンテン達は一個ずつ丁寧に起爆札を切ってます。それしかないみたいですね。
起爆札を切ったのがばれたらゲンノウが全部爆発させるかもしれない、というわけで気をつけなければならないんですよね。
チョウジ、今ここでそれはないでしょ(爆
今日は随分女っぽい絵だな~みんな。

里の者を非難させたらそれ見てゲンノウが木の葉吹っ飛ばすよね。
シズネさんそれぐらいわかるでしょ(苦笑)
シカマルは一人冷静ですね!いやあそうでなくちゃ困るけども。
サクラ・キバ組かあ~珍しい感じ!
キバの
「でかしたぞ赤丸!」
って言い方好きです!ていうかキバ好きだ~(何その発言)

ちょ、テンテンとシノ組なんだこれー
なんか笑えるんですけど。無口なシノとたくさん喋ってくれそうな(!)テンテン、いいですね~
ってことはあとはナルトヒナタ組になるわけですね。
ぴえろさんはどうしてもナルヒナにしたいみたいですよ。

綱手さん一人で茶飲んでるしーいいのかこの人こんなにくつろいで。
里に残ってる忍はもういないんだけど、人手は欲しいですよね。
「いることはいるがな。昔話に花をさかせて、若い連中のやることに文句ばかりつけてる暇人どもが」
そのあとに登場したのはご意見番コハルさん&ホムラさん!
「口の悪さは三代目譲りか?若い連中に意見するのは我々ご意見番の仕事」
「長生きしてる分、里の聞きには鼻がきくみたいだね。」
「お前さんも見た目以上に十分古かろうが」
「なんだとー!?このクソ婆!!」
ちょ、綱手さん口悪すぎ!一応子供が見る番組ですから!
しかも貴方も十分年取ってますよ(ボソリ)
「口の利き方には気をつけろ。五代目」
いちおうご意見番は五代目って言うんですね。

「状況は大方把握しておる。ワシらはどこを探せばいい。」
とホムラさん一人冷静ですね。
「それならとっておきの場所がある」
「ほほうそれは楽しみじゃ」

ガイがなんかメチャクチャ急いでかえってますね。
敵は木の葉にあり!って(笑)
綱手さんもご意見番苦手なんだ。たしかジラさんも苦手とかいってましたよね。
そういやシズネさんガイのこと先輩って言うんだよね~
え、でもガイのが年上ってこと?シズネさんて29ぐらいっすよね。
それとも単に上忍としてのってことかな?

あれ、ネジとリーは一緒にいるんだ…
「老人が昔話をしていても不自然じゃない場所」ってオイ!
昔商店街を作る計画があって、もしかしたらここにも起爆札があるかもってことですね。
すごいコハルさん~目で見ただけでネジみたいに起爆札あるとこわかるのか!白眼並!
コハルさん達が見つけてきた起爆札は今のものより一昔前の古いものらしい。
昔の住宅街になるはずだったところに起爆札がある=この起爆札は30年前に仕掛けられたものだっていうことがわかりました。
三十年誰も気づかないとか大丈夫か木の葉。
三十年っていったらカカシも生まれる前だぞ~(苦笑)
大蛇丸もこれ使えば簡単に木の葉崩し出来たんじゃないの(爆

ヒナタは白眼の使いすぎで疲れてるみたいですね。
やっぱナルヒナだ~!ヒナタのおでこに手やるなんて!
わ ざ と し か お も え な い !
ヒナタを気遣ってナルトは集めた起爆札を綱手さんのところに持ってくことにした、のですが、途中でゲンノウが見ていたところ場所に気づいて、そこへ行くと隠すようにして起爆札を発見。後にはゲンノウが。

シカマル達は棟梁のところへ。
三十年前、紹介状を持ってきたのもゲンノウ。
そのときは本物と見分けがつかない紹介状で、今度は比較すればわかる偽者の紹介状を持ってきた。
だけど調べなおせばわかるからわざわざ元の紹介状も処分したってことですね。

ゲンノウがいたのは蜉蝣の里。
三十年前、木の葉の里と蜉蝣?の里は交戦状態にあったのだでそうですが、
三十年前の若ジラさん出たー!!!!(゚∀゚)
うわかっこええ~☆
ひえええ~二十代ジラさん!万歳☆☆

なんかもうそれだけでいっぱいいっぱいです( ̄ー ̄)v

蜉蝣の里の襲撃一週間後に砂の紹介状持ってきたのはゲンノウ。
起爆札の爆発とともに蜉蝣の里の仲間が里に忍び込み壊滅状態に追い込む、ということだったんですけど、結局仲間は来なくって仕掛けた起爆札を使うことなく終わってしまったということですね。
木の葉が停戦に持ち込まれたから仲間は来なかった、のか。
で、結局蜉蝣の里は滝隠れの里の奇襲攻撃に合い滅んだってことですか。
えーそれってなんか…あれっすよね。
運が悪かったというか、なんというか、ご愁傷様というか…
でも、滝隠れから襲撃があったとき木の葉は助けなかったのかねえ?
停戦状態っていっても友好条約結んだとかそういうことじゃないからなのか?

ゲンノウ本人によると、もしこのまま死んでしまったら勿体ない、仕掛けは闇の中に埋もれてしまうから、なのだそうで。
ありえない理由だな~愉快犯か!
「爆発などさせんでも十分に活用することは出来る」
っていって結局爆発させたやんけ!
意味わからんわー…

いのにしかられるシカマルが笑えた!
里に仕掛けられた起爆札は爆発してもしなくてもいいそうですよ。

次回「多重トラップ 崩壊のカウントダウン」
シカマルが考えてる~
起爆札は陽動で、他に何か大きな仕掛けがあるっぽいですね。

10/5木曜7時半から90分SPだって。
木曜のゴールデンタイムに引越しかあ~
それよか今はデスノアニメが楽しみで仕方ないっす。

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NARUTO    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.12 Tue
BLEACH96話「一護・白哉・狩矢、三極の戦い!」
今日のOPはウルキオラ!
やっとウルキオラだぞ~!普通グリムジョーより先だろ!
ウルちゃん美人だった!(興奮)!

月牙天衝と千本桜あわせても狩矢の力に届かないって…
えーですよね。(多分兄さん一人でやったら勝てると思うとか言わない)
「白哉、いい加減にしやがれ!俺まで巻き添えにするきか!」
「邪魔だといったはずだ…」

一護は狩矢にぼこられて血だらけに。
それにしても一護の顔が今日は妙に細いっていうか、変ですね~
「私にはお前ほどのスピードは無いが、長年の戦いの経験とでも言うやつが、それがある。分かるんだよ、お前がどちらに動くのか、私には」
そういえば、経験が足りないって前喜助さんも言ってた気がしますね~
と、狩矢の肩のあたりがちょっとだけ切れました。
「どうやら風の防御といえど、万能ではないようだな。いかに優れた防御力であろうと、それを上回る力で攻撃すれば、その身に傷をつけることも、可能ということだ。」
兄さんの斬撃が当たった様子。
「思ったよりはやるじゃないか。だが、それでも私を倒すことはできない。言ったはずだ。高濃度の霊子が満ちるこの尺魂界では、我らバウントは不死身なのだよ。」
「ではその不死身とやら、正銘してみせるがいい」
傷を治す間も与えずに攻撃し続けるみたいですね。
兄さんの技は攻撃も防御も同時に出来るからいいよなあ。
このまま兄さんが優勢になるかと思いきや、またもや邪魔が!
うりゅたんかと思ったけど違った!
芳野にそっくりなんですけど、何者!?
狩矢もちょっとびっくりしてましたよ?
一護がびっくりするのはわかるけど。
「やっと見つけた。アタシの名は、ランタオ。」
ランタオ!?
ランタオって生きてたのか~芳野のくりそつなのが気になる。
輪廻の過程でどうこうってあったじゃないすか。もしかしてランタオのDNAとか入って似た人が出来たとか、ないですよね?(笑
「最近の死神は雰囲気が大分変わったようだね。品がない」
たしかに、一護は品がないかもしれないけど!
それ、兄さんに向かっていったら即行殺されるよ(笑爆
にしてもどうしても綱手さんにしか聞こえないんですけどー

一護に、本物のランタオなのか聞かれて
「バウントのことを知ってるってだけじゃ、証明にならない?瀞霊廷の死神以外で、バウントのことを知っているのは私だけ。バウントの情報は、一部をのぞいて全て破棄されているはずだからねえ。お前、バウントだな?お前は私が本当のランタオだってわかる。そう感じているだろう?いつかくると思っていた。気が遠くなるほど長い間、アタシは待っていた。」
「たしかに、ここにくるまで長い時間がかかった。我々は、苦痛とも言える時間ほどの時間をたえてきた。そして、それを押し付けたのは、貴様か」
「見た目の印象よりはあつい男のようだね。そして口ほどには気が長くない。  私を殺す?」
狩矢は見た目よりあついのか。見た目も十分暑苦しいけど(違うから)

「待ってくれ!あんたが本当にランタオなら、こっちもいろいろと聞きたいことがあるんだ。こんなところで殺されちゃ困るんだよ!」
「誰がソイツを殺すといった。そいつには、我らが目的を達する様を見てもらわなければならない。自らの行いの果て、何が起こるかをな。殺すのは、瀞霊廷を壊滅させたあとだ」
今のところまだ殺すってことはないようですけど、復讐のはて殺すことは決定みたいっすね~
と、兄さんが不意打ち攻撃!
「言ったはずだ。尺魂界に仇名すものは、斬る」
一護もまた参戦。
「てめえの風の防御ってやつ、どうやら俺にも敗れるようだぜ」
なんか、風のうんたらかんたら聞いてると犬夜叉思い出してドキドキしてしまうよ(それはアナタだけです)

狩矢ピンチのときにはー真樹ちゃんか古賀がくる~♪
と思ってたらホントにきましたよ!
「ダルク、撹乱しろ!」
ダルクの顔も変だね。
兄さんすげーあの弾丸の中逃げてるよ…
一護は片手でランタオのほう守ってるし、ありえないよこの子達…
「あんなどっかんどっかんの中じゃセンサーなんてまともに働かないわよ」
りりん!どっかんどっかんて!!!!(なんかすげーどっかんどっかんて表現がいたく気に入った)
そのまま見逃した兄さんに対して
「狩矢をおわねーのかよ」
「奴の気配は既にに彼方へ消えた」
「追っても無駄って意味か」
「日を改め」
「全くしょうがねーなー」
って・・・
兄さんひいちゃったよーあっけなくありませんか!
兄さんにも計画?みたいなのあるんかな?

ちょ、真樹ちゃんのこと一之瀬さんていう人いるんだーいるんだー…いやいいけどさー
一之瀬さん(萌・・・←意味不明だ)

そこへやってきたのは石田ー!くるの遅い!しかも衣装微妙だよ!
燕尾服みたいだよ!
ランタオを見て
「う…芳野…さん」
とびびる石田ぁ~!芳野×石田再び!!(興奮)
「死神にクインシーか。なかなか面白い組み合わせだ。お前達がバウントと敵対しているのなら、私はお前達の敵じゃないよ」
一護達はランタオの家で話を聞くことになりました。

岩鷲たちは、というと草鹿のブル?でしたっけ?を探している様子。
指笛をふくと草むらから数人の人達が。
この人達、何か意味あるんでしょうか…

何ーこの手術みたいなの!電気ショックみたいなので治してしまいましたよ。
「アタシ達の実験は、成功する確率は極めて高いはずだった」
「だが、実験中の事故で、輪廻の過程に影響を与えバウントが発生してしまったんだ」
「そう、だがそれでも現世に居場所のないバウントたちは、尺魂界を頼ろうとした。尺魂界はそれを許さなかったんだ。バウントを迎え入れるということは、その存在を認めるということ。それは、実験の副作用で悪種を作ってしまったことまで、認めてしまうことになる。受け入れを拒否されたバウントたちは、尺魂界へ行くことを強行した。そして、そこにクインシーが絡んできた。」
つまり、自分達の失敗で作ってしまったのに、失敗を認めたくないから受け入れ拒否というか、殲滅ってことになったのか。そりゃーバウント達も怒るわな。

「尺魂界は、そのチャンスをとらえ、バウントたちを殲滅にかかった。その殲滅戦をかろうじて逃げ延びたもの、あるいは別の場所にいて生き残ったもの、それが狩矢達」
ドールの形変なの多いなあ。狩矢の髪形も微妙だし。あの頭のつんつんしてるのが気になります。
「そこまで情報を集めていながら、あなたは今まで何をしていたんです。バウントを作った貴方なら、現世にいって彼らを何とかすることだって出来たでしょう。あなたは、これだけバウントのことを気にしている、。なのに、例え予想外にうまれてしまったとはいえ、研究者としてバウントに愛着を持っていなかったのですか」
と責める石田ですが、ランタオは背中を出して
「瀞霊廷を追放されたとき、あたしは死神としての力を封じられた。当然現世に出向くことも、ここを逃げ出すことも出来ない」
「さっき、俺達の間に割って入ったあの力は」
「長い年月をかけて研究を重ね、辛うじて戦える程度の霊圧は取り戻した。けど、それも限定的なものでしかない」
尺魂界から追放されたのに力封じられていない人もいるんですけど、そういう場合は封じられないの?(→喜助さんのこと)瀞霊廷から追放される場合のみ死神の力を奪われるんですかねえ?なんか矛盾してません?だって、尺魂界を追放されるってことはもうこっちにこれないってことで、力封じなきゃ霊圧感じて虚がきちゃったりとかあるんじゃないの?

「だけど、なんでアンタだけ瀞霊廷を追放されたんだ」
「瀞霊廷には、私を追放した連中は、バウントに霊子変換能力がないことを知って安心した。あたしにはバウント達がどんな手を使ってでもこちらに乗り込んでくるだろうと、予想はついていたがね。だからいっそ、全てを好評して、バウントを受け入れるよう提案したさ。その結果がこういうことだよ。」
なるほど、芳野さんじゃなかった、ランタオは受け入れようとしたけど、他の人が全員そんなんやだって拒否されたからその跳ね返りがランタオにまで及んだってわけですね。

「クインシー、お前達には、多大な迷惑をかけてしまった。狩矢たちはお前の力を使ってこっちにきたんだろう」
「え。ええ」
ああ、うりゅたん困ってる(笑)
「別にいいのさ。でも、なぜ。…バウントがクインシーの力を利用したってことは、彼らに協力したお前は、バウントの仲間?見たところ、お前はバウントと敵対しているようだが、どういうことだ?」
困っちゃうよね~うりゅたん!
だって、現世じゃ到底狩矢に勝てないから、尺魂界でけりつけたくて、それでわざとバウントに力貸したなんて言えないですもんねー。

石田のつけてる装身具を見て、危険だと言うランタオ。
狩矢を倒すために力を使わなければならない、そうですよー
そのためなら、どんな危険なものでも構わない、か。
自分の身を犠牲にしても、ってよくあるパターンですよね。

ランタオは頭をおさえて倒れました。
そこいらの死神より随分年上なのに見かけが若いのは、自分に手を加えているからなのだとか。その副作用か何かで半日休みたいらしい。
「仕方ないさ。見た目よりも、年寄りっていうなら…」
って石田ぁ~!
まあ、死神は長生きできるそうだし。
(ってことは、山爺の実年齢が恐ろしいじゃん…!)

狩矢によると、兄さんは悪くないらしい。兄さんと戦ったのも宣伝だけだったみたいです。
狩矢の元にはすっごいたくさん集まってますね~ならず者でも数うちゃあたるみたいなもんかな?

☆次回予告☆
マユリさん乱菊さん恋次シロちゃん出るのか~!
おお恋次久しぶり~ちょっと恋次の存在忘れてました(コラ)

「ルキアはカッコイイお兄さんがいていいわねー
寡黙で冷静で気品があってすっごい素敵ー」
「口下手で鈍感でお高くとまってるだけだろ」
いーちーごぉぉ~・・・
「散れ、千本桜」
「邪魔だといったはずだ」
「テメェ帰ったんじゃなかったのかよ!?」
あっはは~ざまあみろ一護!兄さんに変なこと言うからだ(爆笑)

☆死神図鑑ゴールデン☆
「みやげ?」
「ええ。狛村隊長が自分にあった櫛がなかなかないと、嘆いておられたもので」
「ほう、普通の櫛とは、随分違うようだな」
「ほう、ほほう、うむ、なかなかの一品だ」
「喜んでもらえてよかった。井上織姫はいい店を知っている」
ってそれペットショップですからー!
修ちゃんー!!!!ツッコミどころ満載ですってば!

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2006.09.12 Tue
銀魂23話「困った時は笑っとけ笑っとけ」
さっちゃんと銀さんの生活がー…
奥様は魔女ってオチだったんか。
ってわけで今日は坂本さんのおはなしー
海援隊じゃなくて快援隊なんですね…

銀さん昔映像いい!今もいいけど昔もカッコイイ!
神楽ちゃんが商店街であてた宇宙旅行に、銀さん達三人で行くことになりました。
「工場長とおよび!」
って工場長かよ。
チケットあるの見た瞬間神楽ちゃんにひざまずいたよ!?

空港の金属探知でひっかかる銀さん。
「股間に二つ金属ついてるの忘れてました」
規制入りそうな勢いですよ!大丈夫か!?

神楽ちゃん、定春は連れ込みダメだから!
生き物ダメだから!
誰にも食いつかないとかいいながら食われてるのは坂本さん。
汗がベトベト真っ赤=トマトジュース飲んだからって!
ポジティブ神経にもホントほどがありますよ。

機内食食べすぎな二人~ところでいちご牛乳とかあるんですかね?
ワインとかビールとかあるのは知ってますけど。
台無しなのはお前らの人間性だよってそれいえてる!
そして機内でハイジャックに会う銀さん達ですが、萌える闘魂って!?
字があきらかに間違ってるだろ~(いやこの場合あってるのか?)
神楽ちゃん&銀さんの足蹴り、新八の攻撃で終わり。
強いなあこの三人。
坂田さんまだ定春に食われてるよ~いいかげん気づきましょうよ!
しかも神楽ちゃんに定春とられたと勘違いされて蹴りまでいられる始末。
なんだかんだしてるうちに、操縦室で爆発が。ハイジャック犯が操縦室に爆弾仕掛けたみたいですね。
宇宙船の操縦できる人いませんかって普通ならいないんですけど、坂本さんがいるから大丈夫?
銀さん若かりし頃カッコイイ~!走りながら坂本さんが思い出した映像なんですけど、今よりちょっと髪の毛長くってもさっとしてるんですね。

金時って名前間違って覚えてるけどね!!!
拍手してる場合じゃないよ坂本さん!
だって金時だったらタイトル金魂になってしまうもんね(読めねーよ!)

いーなー坂銀!銀坂でもいいけど(ニヤリ)
坂本さん船は好きだけど船酔いするらしいです(ダメじゃん)
坂本さん曰く、三人でいがみあううちに舵がぽっきり、だったんですけどこけた自分が舵おっちゃったよー

坂本さんは自由奔放でホントそのままいることが出来なかったんですね。
ああグラサンないのもいいけどあったほうがカッコイイかな?坂本さんは。
てか坂本さんは何か今の方がいいと思う。

結局宇宙船は不時着してみんな死にそうになってます。
神楽ちゃんは暑すぎてあっちの川で水飲んでくるってそれ三途の川じゃ…(汗)
銀さんにほっぺたペチペチやられてるんだけどちょっと羨ましい~!
銀さんあっちの川でって銀さんもかよ!?
おりょうちゃんじゃー結婚してくれよーって坂本さんまで幻覚が!?

陸奥ちゃんキター!!
相変わらずカワイイ☆
土佐弁って何かいいよねー
「人を動かすのは、武力でも思想でものうて利益じゃ。あまんと、地球人双方に利益を齎し、関係の調和ばはかる。ワシはワシのやり方で国を守ろうと思うてのう」
やっぱり、坂本さんて自由っていうか、でも結局は国を守ろうっていう考えからそういう風にきてるのかもしれませんね。
「人が集まってくる男ってのは、何か持ってるもんぜよ。おぬしも、奴の持ってる何かにしたって、あつまっとるんじゃなかか?」
そうですね、銀さんには何か不思議な力があるかもしれません。

「あれは砂虫。」
って陸奥ちゃん冷静すぎるぞー
「砂虫よ、そのもじゃもじゃやっちゃって。特に股間を重点的に」
ってオイー!そんな陸奥ちゃんも好きやー(叫)
坂本さんから、迷わず大砲を撃てといわれてうとうとする陸奥ちゃんに対し、新八がそんなことしたら坂本さんが死んでしまうよ、と言ってそしたら陸奥ちゃんが

「大儀を失うな。奴一人のために乗客全てを危機にさらすわけにはいかん。今やるべきことは乗客の命を救うことじゃ。大儀を失うなとは奴の口癖。奴は攘夷戦争も仲間もほっぽって宇宙に向かった男じゃ。なんでこがなことが出来たと思う。大儀のためじゃ。目先のことよりももっとずっと先を見据えて国のためにできゆうことを考えて決断ばしたんじゃ。そんな奴に引かれてわしらは集まった。じゃから奴の生き方に反するような真似、ワシらはできん。それに奴はこげなことで死ぬような男じゃないきに」
いや死んじゃうからー!
と銀さんキター
「大儀を通す前にマナーをとおせマナーを」
って銀さんマナー通してないよね…

銀さんは下から守って、坂本さんは宇宙からこの国を守るって決めたのか。
銀さん髪の毛長い!
銀さんは何も考えてないけど、多分無意識で身体が動いちゃうんでしょうね。

次回「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」
パー子とヅラ子!
てかヅラ子カワイイし美人だ~
火曜いージャンに坂田金時の金魂ってのってたよ!?(笑

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2006.09.07 Thu
22話「七夕の願い、ハチの恋」
今日からOPも変わったんですね。
OPもOLIVIAかあ~躍動感あって結構好きかも。
なんか、ホント熟年夫婦みたいだね淳ちゃん達!
そういえば、ハチも大魔王ってあんまり言わなくなったよな~

デモンストレーターて試食?試飲の仕事だっけ?
ハチには向いてるかもよーだってあきっぽいし。
ナナに言わすと、ハチは食い意地がはってるから、なのだとか。
ハチ、接客とか販売の仕事にすれば?
キャンガルチックなミニスカ見たかったな~ってヤスが…!

ノブ、シンが声かけなかったらハチに何か言おうとしてたのかな~?
シン、七夕の飾りつけ知らないの!?
「僕も短冊に願い事書きたい~!!」
って!
結局全員ナナとハチの家に行くことに。
みんな、七夕の短冊に書くこと夢ないよなー

ハチはタクミにゾッコン、て感じですね。
ビデオクリップの映像じっと見てますもん。
おまけに花占いまでしてしまう始末。
タクミはこなくてもレンは絶対来るだろうし、とたくさん買出ししてますね…
てかレンだって来るかどうかわかんないじゃん!
タクミがここへきたら困る、でもきたら隠す必要もないかとか考えちゃうハチ。

レンはやっぱりこないようです。レンがくればタクミもついでがてらに来るかな、とか思ってたようですけど。
ナナはホント優しい!今食べれるだけ食べるとかって食べてくれてるし。
ナナはレイラの歌きいたら自分と比べて凹むから、行きたくなかったんですよね。結局気を使わせちゃってると凹んでるハチ。

ヤスに会えると思って楽しみにしてたナオキ、片思いとか言ったらレイラも
「私も~たのしみにしてたんだけど、片思い~せつな~」
って…
シン見て
「お姉さんと遊んで」
とか言い出す始末。
シンもシンで
「いいけど高いですよ僕、一晩十万」
てホストかよ!
「こっちもカワイイ~いくら?」
ってノブにまできてるし!レイラって天然??

ノブって世渡り下手?
シンは世渡り上手ですね!

レンはタクミのサイン一枚よこせって言います。
ハチにあげるらしいですよ。
「いらないんじゃない?今更サインなんか。次の日やったし」
ってそのやったって・・・
レンはやった、で気づきましたね。
「あれは俺の女の大事なダチだ!節操ないのにもほどがある。わきまえろよ」
それ聞いてノブは何のことか気づいてショックを受けたみたいですね。
タクミの胸倉掴んでしまいます。
「タクミさん、お疲れ様」
ってシンはタクミに水かけちゃうし、色紙踏んでくし。
シンはハチのこと好きとかじゃないだろうけど、ノブはどうだかな~
結構好意的には思ってるはず!
「ノブに会ったらいっとけ。俺と張り合おうなんて百年はええ。女口説く度胸もねえくせに粋がるなってな」
タクミが行った先はハチの家でした。
おかげで大事な用を思い出した、ってハチのことだったんですね。
ナナはそれ見てびっくりしちゃってました。

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2006.09.07 Thu
23話「環の無自覚な憂鬱」
前回から引き続きハルヒの着替えを見てしまったボサノバ君。
ま゛でかたまってますが(笑

「みーたーなー」
で双子の攻撃が!
一瞬だけだから見てねえって言いますが一瞬でも見たは見たでしょ(笑
「はっきりしない男、僕、クズだと思う」
ハニーが黒い!ラブリーアイテムなのに怖いし黒いぞ!

ハルヒの秘密を知ったボサノバ君。
環は話をきいてどんどん落ち込んでますね。
「とりあえずぶんなぐって記憶なくさせるしか…」
「こらこらやめておけ。犯罪はもみ消すのが面倒だ」
ちょ、もみ消すの前提かよ!(笑)
「鏡夜先輩はなんでそんなに冷静なのさ。見なよ、殿なんかあまりのショックで抜け殻じゃん」
「ま、ばれてしまったからには話し合うしかないだろう。笠野田君、ハルヒは少し事情があって、女であることを隠している。そのことを君に口止めする権利は俺達にはない。だが、これだけは覚えておいてくれないか?君もその筋の家のご子息なら、噂くらい耳にしているだろう。我が鳳家を敵にしただけでも日本政財界の黒タマネギ部隊と呼ばれる、鳳プライベートポリスが動きだしてしまう、そんな事態は勿論避けたいよね
「あきらかに、話し合いじゃねえ…」←脅迫(!)
てか人間ブリザードより全然怖いから!
鏡夜黒っ!!!!
やっぱりホスト部で一番黒いのは鏡夜だ~~
安易に言うなっていうよりも全然怖いし!

「ちょっと、笠野田君脅かすのやめてください。驚かしてゴメンね。あのね、別に人に言ってもいいよ、全然平気だから」
とハルヒやっさしい~。てか女って言われたらホスト部いられないじゃん!ダメだよ~!
「ありゃりゃ~ボサノバっち、女と知ってハルヒに惚れたか?」
の一言で環はさらに壊れたー…!

笠野田組ではえらいことに。
なんでもボサノバ君が夕食いらないとかいったから。
缶蹴り楽しみにしてあんなにジュースの空き缶増やしたのにね(笑
てか用意しすぎだから!酒缶じゃないだけいいか(笑)

鉄也君が部屋をのぞいたとき、ボサノバ君は、好き、大好きって花占いしてたんですけど、それ違うからー!!!!
選択肢が”好き”しかないの、間違ってますから(爆
鉄也君は、ハルヒのこと見てたけど、それは男としてしか見てなくて、
「今日学校で若と一緒にいるのをお見かけしやした。そういやえらい可愛らしい顔してたなあ、男子にしては
「ええええええええええええ~!!?」
「相手は男!?」

ってそりゃそうなるわな。

ボサノバ君はハルヒが可愛くて仕方ないみたい。
記憶にも着色が入ってます。
ま、ハルヒは実際カワイイんですけどねv
「あんな健気なこと言わせていいのか!わざわざ男のふりしてホストやってるなんて、よほど辛い事情があるに決まっている!」
と意気込み、腕に我命有限藤岡秘密守って油性ペンで書いちゃいましたよ!?

翌日ホスト部にやってきたボサノバ君。
「 ふ、…藤岡を指名したい … 」 
「えええええええええええええええええええええ」
とお客さん達は全員びっくり。
そこへれんげちゃん登場☆
「ついに現れたの?本物が!」
とメチャクチャ嬉しそうv
「カサノバさんて、そういうご趣味でしたの!?」
そういうご趣味=ホ○ってことですね?( ̄ー ̄)b
今まで皆ボサノバ君が来るとおびえていたのに、今日はいくら睨んでも凍りつかず、逆に皆の視線が熱い!
「萌えの炎をなめんなよ!」
ってさ!

ボサノバ君、ハルヒじきじきに紅茶を入れてもらって嬉しすぎて脚が震えてる始末です。
「お客様、こういうお店は初めてですか?」
でさらに心拍数急上昇。

「もう、鏡夜先輩!あんな奴早く追い出してよ!」
「舎弟と仲良くできたんなら、もううちの部に用はないはずじゃんかあぁ」
と双子はいらだちモード。
「ハルヒの秘密も守ってくれてるようだし、お客様としてきているのに、お断りする理由がどこに?」
と鏡夜は常に利益優先(笑
「他の客が怖がるだろう!?」
「それなら大丈夫だ、ほら」
みんなヤ○イの世界に入り浸ってるねえ(爆
特にれんげちゃん、あたりかまわず電話しまくって客呼び込んじゃってるよー!
「な?彼のおかげで、今日の客入りは記録更新になるかも。」

光と馨が邪魔に行かないのは、軽井沢の件でハルヒを怒らせられないから、だとか。
あ、でも軽井沢の件は光だけですけどね!
「殿、いつまで抜け殻してんのさ。こういうときこそキングの出番じゃんか。行ってこーい!」
と抜け殻のまま投げ飛ばされました(!)

「ま゛」
ロボ環発動!
ハルヒとボサノバ君の間に座るも、ハルヒに座るなら逆のとこに座れと指摘され、挙句の果てに暇ならとインスタントコーヒー買ったときにもらったオマケの知恵の輪渡されたー!(役立たず!)

環がそれやってる間にもハルヒとボサノバ君は親密にv
見かねた光が環に電話し、
「いい?よく考えてみてよ。もしこのままほっといて、ボサノバっちにハルヒを掻っ攫われでもしたら、ハルヒの行く末は、姐さんなんだよ!?」

姐さんハルヒかっこえええ~!!!!

「お父さんは反対だー!!!ボサノバ君!!君はこんなところで何をしているのかね!せっかく確かめ合った舎弟達との絆を今こそ深めんでどーする!缶蹴りはどうした!さあ行きたまえ!すぐ行きたまえ!そして思う存分青春したらよいではないか!しかしそれでもまだ、君がハルヒとお近づきになりたいというなら…!父であるこの俺を、倒してからにしてもらおうか!」
と意気込む環ですが、
「え…父って・・・お父さんなんですか?」
と普通に突っ込まれたー!(爆笑
「 藤岡のお父さん、その若さで…」
「ち、血はつながってないかもしれんが・・・」
「・・・・じゃあ、藤岡の母親と何か関係が?」
「あの、それはないけど…お会いしたこともないし・・・」
「それじゃあ、父親じゃないんじゃないすか?」
環は意気消沈。というか一気に沈没。
復活した環は、

「そうだった、厳密にいえば、俺はハルヒのお父さんじゃないんだった」
「「厳密に言わなくても、そうじゃん」」
たしかに、ハルヒのお父さんではないよねー
「整理が必要だ・・・もしも仮に、仮に俺がハルヒのお父さんじゃないと仮定するなら、ハルヒのことをこんなにも可愛くいとおしいと思うのは、何なのだろう?」
「え、殿何言ってんの?」
「他の奴と一緒にいるのが、こんなにも心配でたまらないのは何だ。お父さんでないなら、あの二人を邪魔する権利など、俺にはないはず…」
「あの、今まで散々お嫁さん妄想とかしてたのは一体何?
「変か?お父さんなら普通、他の奴の嫁にやるよりは、と思うんじゃないのか?」
「ハルヒのキスをとめたりとかさあ」
「娘のかわいい唇を守ってはいかんのか・・・」
「あのさ、殿、殿は今のままの僕らの関係を崩したくないって思ってたんじゃないの?家族設定ってそのための予防線じゃなかったの?」
「・・・意味がわからん」
(アホだ!この人無自覚だ)
「なるほど、やはりな。お前のラブラブ妄想には、あまりにリアリティがないと常日頃思っていた」(ここまで馬鹿とは)
「たまちゃんは自分のことに疎い人だからね」
「馨、さっきの予防線て何のこと?」
「いや、僕の仮説だったんだけどさ・・・ハズレならいいんだ・・・」
馨かわいそう~!
だって、てことは前回の話とか全然意味ないじゃん。無自覚も甚だしいよ環!

「だ、大丈夫か、あそこ・・・俺、須王先輩になんか悪いこといっちゃったのか?」
「さあ。でも先輩って、うちのお父さんみたいなことあるんだよね」
で環ふっかーつ☆
「今、ハルヒが俺のこと、お父さんみたいっていったぞ!」
「まあ正確には、ハルヒの父親とお前の性格に、若干の類似があるという意味で、おまえが父親という意味では・・・」
お父さんみたいという一言で喜ぶ環!全然鏡夜の話聞いてない~(笑

ボサノバ君はその間もハルヒと親密になり、またきてもいいか、とハルヒに聞きます。

「嬉しいよ。笠野田君と仲良くなれて」
きたきたきたきた~!!!と喜ぶ腐女子達!
「藤岡…俺、藤岡のことが…藤岡のことが…」
れんげちゃんたち覗きすぎだから!
「やっぱり、価値観の合う友達っていいよね。こういう話できる人っていなかったから、いいよね。そういう友達って」

フリーズしたボサノバ君の上に金盥が落下!
告白前に友達宣言…!つ、辛いねええ・・・・
お可哀想にといいながらも何故か嬉しそうに見えるのは気のせいだろうか。
ま、ハルヒのことだから普通に俺と付き合ってくれ、とか言われても荒井君のときみたいに結局振られそうですけどね。
「そうか、そうだよな、男として生活しなきゃなんないのに、男からの恋愛感情なんて迷惑でしかないよな・・・それなら、せめて俺が藤岡のためにしてやれることは・・・ずっと友達だ!俺達は!な!」
と潔く諦めた!
「ボサノバっち・・」
「笠野田君・・・!美しい!感動をありがとうですわ!」
「私達もお友達ですわ。萌えをありがとう!」
「僕らも友達だよボサノバっち。一緒に缶蹴りしよう!」
「僕は先輩だけどお友達だよ!うさちゃん貸してあげる!」
「あなたのことは・・萌え萌え桜蘭日記第11号で大特集を組みますわ!ごきげんよう」
となんだか大反響及ぼしたボサノバ君ですね。とりあえず友達たくさんできてよかったんじゃん?(笑

一方環はなんだか落ち着かない様子。座り込んでますね。
「ボサノバ君の気持ちを考えると ちょっと胸が痛む・・」
「それはおかしいな、お前はお父さんなんだろう?男として彼への共感で、胸を痛ませる理由など無いはずだが?」
環も思うことがあるのかな?ちょっとはお父さん以外の感情が生まれそう、でもないか(苦笑

ボサノバ君も混ぜて全員で缶蹴り。
「何だお前ら、ここはハルヒと二人だけの隠れ家なんだぞ!!」
「そんな事勝手に決めないでよ!」
「大体、何で殿とハルヒが一緒に隠れなきゃなんないわけ?」
「馬鹿者! お父さんなら娘と一緒に隠れるのは当然だろうが!」
「必然性が無いな」
「シィー! みんな静かにっ!」
環とハルヒが二人っきりはまだみんな許せないみたいですね~
それを木の上から見てるハニーとモリ。

「ひかちゃんは発展途上型の無自覚さんだけど、たまちゃんは明らかにハルちゃんが好きなのに、自分じゃ分かってない超鈍感さんで良いのかな?」
「あぁ」
「問題はかおちゃんときょうちゃんだね、僕はこの二人にも
たまちゃんと同じように無自覚さんが隠れていると思うけど・・こんな調子で、僕達が卒業するまでに少しは進展するのかな?」
「さぁな」

ハニーは結構冷静に分析してますね。てかモリも意外とわかってるんだ~へえ~(興味津々)
やっぱり鏡夜とかも無自覚なのかな?鏡夜は気づいてるけどわざと隠してるっていうのがありそうですけど。実は結構好きで、でもちょっと認めたくないしみんなの手前言いにくいから黙ってるとか、そういうのあったらいいなあ(願望)
馨も無自覚…ってありそうだ!
まあ何はともあれハルヒが女ってばれることはなさそうで、よかったですv

次回「そして鏡夜は出会った」
鏡夜と環の出会い話。ちょっと若い鏡夜がカワイイぞ☆

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2006.09.05 Tue
BLEACH95話「白哉出陣!風を裂く桜の舞」
今日のOPはケイゴと水色~。

一週あいたということで前回の復習から入りましたね。
やっぱいいなあ兄さんの登場シーン(笑
ところで、懺罪宮って十三隊の象徴だったんだ…
一護の説明で初めて知ったよorz

いよいよ直接対決シーンですね。
今回背景カットも兄さん使用ですか!?タイトルコールのとこが千本桜仕様だったもので(笑

「構えぬのか?」
「君こそ。 いつでも構わんよ。」
次の瞬間兄さんの瞬歩出たー!!!!
「バウント風情が、瞬歩ほどの速力を持つというのか」
バウントが瞬歩使ったことに驚く様子。一護が使ったときも驚いてましたよね。
そういえば名前なんでしたっけ、相手の裏をとる兄さんの戦術。たしか名前があったんだけど名前が出てこない~(TT)

てか、狩矢が兄さんより強かったらどうしよう…
そんで一護が狩矢倒しちゃったらorzだよ
「バウントは傀儡を操ると聞いている。今の見えない何かが貴様の傀儡か」
「さあ、どうかな」
「ならば、その傀儡ごと斬るだけだ」
は、はやすぎて見えないさあ~
狩矢は、ドールと一体化したとかこないだいってましたよね?つまり一緒になることで、何もせずに操れるようになるってこと?

「さすが朽木白哉。噂に聞いていた以上だ。会えて嬉しく思うよ」
「…… 何… ? 」
「尺魂界に名高き四大貴族の一つ、朽木家歴代最強と言われる現当主、朽木白哉。腕に覚えのある者ならば手合わせしたいと思うのは当然の事だ。そして、君の実力は十分満足のいくものだ」
ちなみに思うんですが、夜一さんがもしこっちにいたらどっちが強いんでしょうねえ。
四楓院も四大貴族のうちの一つっしょ?兄さんも捨てがたいけど夜一さんファンなもので(笑

「何が目的か?」
「…目的か……尺魂界を守る最強の護廷十三隊、その中でも最も有名なのは君だ。その君が倒されたら、瀞霊廷内に動揺が広がるだろう」
え、兄さんて一番有名なの!?今有名なのは藍染さんじゃなくて?!(笑)でも、たしかに有名っていえば有名かもね。
「戯言を」
「私は本気だ。自信がなければ、わざわざこんなところまで乗り込んではこない。しかし、君は情報よりも、随分甘い男のようだ。我が同胞が、朽木ルキアにとどめをさそうとしたとき、必死に妹を守ったそうじゃないか。その上、こうして一人で妹の敵を討とうとやってくる。君は、安い挑発にはのらないと思っていたんだがね」
いや、ルキアのこと思ってるからきたんじゃんかー!
安い挑発もあるかくそー!(笑

「くだらぬ。言ったはずだ。私は尺魂界に仇名すものを斬るだけだ」
いやでもどっちにしろルキアの為にとかは死んでもいいそうにありませんが(苦笑
「まあいい。どちらにせよ、我らが大いなる目的の為、君には此処で死んでもらうのだから」
「問答無用だ。ここで死ぬのは貴様だ
散れ、千本桜

あれ、千本桜ってあんなんだっけ??
綺麗だけど、あんなんやったかなあ?

でも、狩矢も狩矢であっちゅうまに千本桜をはねとばしましたよ。
「これが名に背負う千本桜、美しい技だ しかし私には通じないようだ」
ちょ、こんな簡単にやっちまったら兄さんのレベルが低くなってしまうじゃないですか!
どうしてくれよう。一護だって一時は苦戦してたんすよ?
卍解状態までたどり着いたから勝てるようになったのにさあ!これで一護が狩矢倒しちゃったらやっぱり_| ̄|○ですよ

「更なる風 我が目的 更なる力 我が内に」
「やはりそうか。貴様が先ほどから操っていたのは、風」
風を自在に操る~って感じですかね??
「インデスタンス!」
こういう技ってどっかで見たな~と思ったら黒猫のリオンだ。
あの子も空気の気圧を変えたりしてまわり真空状態にしたり自ら台風状態になってたりしたっけ…(遠い目)
わーまるで錬金術みたい~パチパチ(空拍手)

兄さんの白雷、蒼火堕は詠唱破棄なのにルキアとは比べ物にならんくらいの威力ですね。(当たり前だー)
「千本桜は、目に見えぬほどに枝分かれした、千本の刃が舞う際に光を受けて、無数の花が舞い散る様に見える。だが、私のドールは風。この世界に風、即ち空気は無限に存在する。束ねれば、君の刃に拮抗する力を生む。単純な、数の論理だ。千本桜、鬼道、そして斬魄刀による直接の斬撃、素晴らしい攻撃だが、私を斬ることはできない。いずれ地面に伏すのは君だ。」
つまり、数では自分が勝ってるから勝機は自分にあるといいたいわけですね。
「そうか」
「強がりを」
お互いの首から血が出てるところ見ると、相討ちっぽい。

「千本桜に素手で挑むバウント、それはほめておこう。だが、この距離では一振りで首は落ちる」
「その前に、お前の首が落ちる」
「これで、互いに離れることはできない」
兄さんピンチー!
腕一本なくすきでいますよ狩矢は。
そこへ一護が月牙天衝で邪魔を(酷)
じゃなくて、兄さんと狩矢の戦いに水を差しました(それも違うんじゃないか)
「よう白哉、人の協力断っといて、何苦戦してんだよ」
とかなりえらそう(苦笑
一護が斬られそうな勢いだな…

岩鷲一向は草鹿の人達に聞き込み、のはずなんですが石田だけいないー
一護のほうへ向かった様子。
岩鷲が言う”草鹿のブル”っていうのが気になります。
てかなんで狩矢は草鹿の連中を選んだんでしょう?治安悪いとこはいっぱいあるのにな~更木じゃなくて草鹿ってとこが謎。
いや更木は人が少ないとか?それとも最下層じゃ頭も悪すぎるからってことなんだろうか。
てか狩矢が尺魂界をひっくり返したところで、狩矢天下の世界観は変わらないだろうし、草鹿の連中なんか利用価値なくなったら全員殺されそうですけどね。
「何でもいい、あんたらの本気を見せてくれ」
といわれて、真樹ちゃんにこの腕をきってみろと古賀がいい、真樹ちゃんきりましたね。
血は出たけど、バウントは霊子を吸収できるから怪我治っちゃうってとこ見せたんですけど、それが本気なんですか?
本気っていうか、無敵ですよーって見せただけなんじゃ…(爆

狩矢は一護のこと実はわかってたぽいですね。
「白哉、大丈夫か」
って一護やっぱ偉そうだ~!兄さんにそんな口きくとは!(笑
「余計な真似を」
「うるせえよ」
「黒崎一護、手を出せば貴様も敵と見なす」
とあくまで一護の手は借りないみたいですね。
「尺魂界には良質の霊子が満ち、我々バウントの力をあげてくれる。この世界に霊子が満ちている以上、我々は無敵なんだよ」
と狩矢は一護と兄さんが話してる間に傷の治療を(笑
「霊子を使って傷の治療をしているのか」
狩矢は風を身にまとい、一護は卍解。
てか兄さん頑張って戦ってたのに戦闘シーン横取り!(オィオィ)
やっぱり同じ卍解状態でも現世と尺魂界じゃ力が違うのかな~

りりんは速すぎて見えないみたいですけど兄さんは目で追えてるよ(笑

「卍解、千本桜景厳」

兄さん卍解キター!!(゚∀゚)
この人達は…地面に穴あけすぎだろ(笑爆

☆次回予告☆
次回は一護VS狩矢VS白哉引き続き…って感じですかね。

☆死神図鑑ゴールデン☆
岩鷲の手下達のあだなは岩鷲がつけたのか。
どうりでセンスないと思った~(笑

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2006.09.05 Tue
銀魂22話「結婚とは勘違いを一生し続けることだ」
やっぱり、さっちゃんは普通にしてたらすっごいカワイイと思うのですが。
なんでああいう風になってしまったんだろう?
メガネないとど近眼で見えないっていうのも凄い(笑

銀さんて、ホント結婚とは縁遠い感じしますよね~
なんていうのかな、まず結婚に興味なさそうだし、性格的に無理でしょう(苦笑
ちょ、銀さんとさっちゃん近づきすぎだから!
ちょっと押したらキスしそうな近距離ですって。
銀さんは飲み行った記憶しか覚えてないのでかなり曖昧で(それもなんだかなー)新八はくのいちプレイがなんたらいってますけど、どっちかっていうとナースのがいいって銀さん_| ̄|○~!!
「納豆がこんなにネバネバに練れましたよ」
「納豆のように絡み合った」
とかホント納豆好きなんですね。ていうかセクハラ発言?

納豆プリンはヤバイよ!プリンに醤油かけてウニとかそういう次元よりヤバイから(滝汗
パワーバランスが銀さん→甘味ってどういうことよ
にしても神楽ちゃん、納豆でネバネバしすぎだから(爆笑
若妻=サザエさんてび、微妙…

お登勢さん登場。
さっちゃんのクナイを受けて袖にしまったり、お庭番のさっちゃんのけりをよけたりお登勢さん凄いなあ。
やっぱりさっちゃんMだ…!
タララーってあれ、着メロだったのね。
てっきりできちゃった効果音かと思ってたよ。
それきいて勘違いした銀さん、袴きてきちゃったー!
「こんな俺でよかったらもらってください!」
て婿入りする気満々!

銀さんて関白主義!?
「俺束縛するタイプだから。結婚したら奥さんのこと縛るよ」
ってえー!?そ、そうなんですか。
いや銀さんが言ってるのは違うけど、これじゃあ勘違いしてしまうよ(爆

さっちゃんは縛って、もっと強く…ってあやしいから!
もうかなりSMの世界
「オイ、旦那を落とすなよ」
って銀さんのツッコミもいいなあ。

さっちゃんの嘘にいちいち付き合ってる銀さんは優しいですね。
でも、ここから先は一歩も通さねえ!とかかっこつけるのが普通なんだけど、やっぱ無理!って即行逃げるとこが銀さんですよねー(爆笑
しかしいざというときというか、偶然なのか、やっつけちゃうとこは銀さんの凄いとこだ☆
ま、あれはわかってて嘘に付き合ってたってことでしょうけどね。
さっちゃんはあれで絶対銀さんに惚れましたよねー

来週は坂本さんのお話。
「困った時は笑っとけ笑っとけ」
さっちゃんの歌なっげー…

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2006.09.01 Fri
22話「モリ先輩に弟子入り志願」
今日はカサノバ君のお話~!ということですが、やっぱり目つきものすっごい悪いのね(苦笑)
て、鉄也君が想像以上にカワイイv

ホスト部新撰組コス!しかも池田屋ですよ。
え、環坂本竜馬なん!?
「あぁ!おまんらのハートは、こん俺が必ずゲットしちゃるきに!」
って土佐弁!?
「土佐弁の環くんも素敵ー!」
っておかしいよ、ハルヒのいうとおりおかしいよ!
土佐弁環に大爆笑してしまったよ私は。
だ、ダメだ…金髪だからダメなんだよ特に(!)

「幕末大好き女子は、想像以上に多いんだよ。特に新撰組ね」
「好きな子には、マニアさんが多いよね」
たしかに新撰組ファンにはマニア多いかもね~私も好きですけど、マニアってほどじゃないかも(笑)
新撰組=ダンダラ羽織ですけど、私としては黒づくめの新撰組羽織もいいかなあとv
「その人気の理由は、若くしてお国のために散った気高さにあるのか、ひたすらに武士道を貫き、自らを律したストイックさにあるのか」
れんげちゃんじゃないけど鳥羽伏見の土方さん私もいいと思う。
ところで鏡夜は何キャラなんだろう?
沖田総司はハルヒで決まりだそうです。
「今日スーパーで豚肉の特売があるんだけど、間に合うのかな~」
て考えてることは全然儚くない(爆笑)

モリ幕末コス似合ってるよね~
島田さん、山崎さん、相馬さんの中だったら島田さんかな~と、いきなり槍を襖につきさしました。
「モリ先輩!?」
「どったの急に!?」
「目立たないから不満!?」
「モリ先輩、落ち着いて下さい! 毎回セリフが一言しか無いうえ、2クール目の後半だと言うのに、見せ場のエピソードが少ないのは良く分かりますがっ!」
って環どういうこといっちゃってんだよ~失礼な!たしかにモリは喋んないけどさー(オイ)
モリはいるだけでいいんだよ存在感あるから(え?_?)
「違う。不法侵入者だ。」
と入ってきたのはカサノバ君。
「銛之塚崇~~~!先輩!弟子にしてください!!」
討ち入りじゃなくてよかったですね(笑)
「一年D組笠野田律。関東圏のその筋で最大の力をもつ笠野田組三代目の跡取り息子。桜蘭には高等部より入学。赤いロンゲと凶悪な目つき、無口で友人無し。目が合えば相手に三ヶ月は悪夢を見せ、肩がぶつかれば病院送り。口答えしようものなら墓場へ直行。そしてクラスメイトには人間ブリザードとして怖れられている」
ってすっげーなあオイ。
鏡夜のあのファイル、ちょっとだけ拝借して見せていただきたい。
そんなことしたら鏡夜に殺されそうですけどねv
近づくものはいてつかせる、テロップ入りましたー!
「人間凶器の君がモリ先輩に弟子入りを?」
「うまれつき目つきが凶悪なだけだ。」(!)
「自覚はあるんだカサノバ君。」
「笠野田だ。」
「ボサノバ?」
笠野田つってんだろ!死にてえのか!?
「「「たしかに凶悪な目つきだ。」」」
ハルヒと鏡夜以外全員ソファのうしろに隠れましたよ(笑
え、生まれたときから凶悪な目つきなんですね。赤ちゃんなのに全然可愛らしさがないところが逆に凄い(笑)
極道の帝王学を学ばせられ、ああではなくあ゛あ゛を習ってたのですか!
ボサノバ君はかんけりがしたいだけらしい。
「銛之塚先輩、だから教えてほしい。なんであんたはそんな風なのか。そんなに目つきが悪くて無表情で無口で無愛想で、十分地獄の番犬みたいな顔してんのに、どうしたらそんなにまわりの奴らに慕われることが出来んのか、どうかその秘訣を俺にっ!!!」
ええええ~!?モリって目つき、悪いですかね~?
そりゃちょっと見た目、怖そうですけど、そんなに目つきは悪いとか思わないですけど。
逆に寡黙な感じがいーと思ってみたんですけどね、当初は。
「あ・・・あああ」
「崇、大丈夫?」
「少し、眩暈が…」
と、モリ早くもダメージ(苦笑

「殿、何とかしなくていいわけ?」
「ダメだ、ほうっておけ。彼はモリ先輩に弟子入りしたいといっている、どうするか決めるのは、モリ先輩だ。俺達が口を挟んでいいことじゃない」
と珍しく首をつっこまない環に
「環…」
助けて目線~!!!!いつも冷静沈着なモリが…!!
「いいでしょう!モリ先輩がそこまで仰るなら!(いや何も言ってないだろ)この須王環、及ばずながら人肌脱がせていただきましょう!」
「ホントは手を出したくて仕方がなかったんだな・・・」
とハルヒがすかさず突っ込む(笑)
まあ首を突っ込まずにはいられないでしょうね、環の性格からして。
「顔をあげろ。ボサノバ君」
「笠野田です。」
「俺のことは仮にキングと呼ぶがいい(!)。ボサノバ君」
キングって呼んでほしいのかよ!誰も呼んでませんけどね。
「いいかねボサノバ君。君とモリ先輩の相違点は多々あるが、決定的に君にかけているものがある。それはラブリーアイテムだ!」
え、そうなの!?

「今回ご紹介するのは、こちら。ラブリーアイテム光邦君である。たしかにモリ先輩は一見目つきが悪く冷たい印象かもしれない。ところがこの光邦君を肩に乗せればどうだ?まるで小動物に好かれる森の熊さん状態。さらに、このアイテムがモリ先輩の無口キャラもフォローしてしまう。何を語らずとも、ハニー先輩を配置するだけで、人は勝手にモリ先輩に抱擁力を見出し、寡黙な好青年とポジティブ解釈させてしまう寸法なのだ。ハニー先輩がいて初めて、モリ先輩の魅力が確立するといっても過言ではないだろう」

え!それでいいのかモリ!ハニー!
たしかに、ハニーが一緒にいると…いや別にいなくても…うーん・・・(ちょっと困ってしまうね)

「そういえばモリ先輩って基本何もしてない」
「ポジション的にブー?」
とハルヒと双子も言いたい放題(笑

「僕のことを利用してたの?」
とハニーもうるうる。

「光邦君は、モリ先輩が長期契約されてるから君には貸せない」
とさらに駄目押し(苦笑い)
「僕、崇にレンタルされてるの?」
あああハニーが…!
モリは顎がはずれちゃったよ(大爆笑)

ボサノバ君のファッションが悪いということで、双子にイメチェンさせることに。
そして家に帰ってきたボサノバ君は。
環のくまちゃんを手に持ち、ドレッドヘアでメキシカンアレンジですか?
あやしいっていうか、微妙…。
鉄也君も困ってるんじゃん!

翌日モリ先輩に挨拶してるボサノバ君。
怖いよ~まわり凍ってるよぉ…
と、上から植木鉢が落ちてきた。
モリさすがだね!というか、素手で植木鉢わるか!?
凄すぎる…!
それ見てボサノバ君は、モリが何者かに狙われてると勘違い。
っていうか狙われてるのは貴方ですからー!

ボサノバ君のイメージアップを本日よりって、昨日のことはなしですか?
「誤解しないでほしい。俺達は本気で君の事を応援している。昨日のは、あの双子のちょっとした勇み足だ。」
自分は責任なしかよ!
勇み足っていうか、力み足っていうか(爆

「本気で応援?すんません。よろしくお願いします」
で照れてるボサノバ君。ちょっと嬉しそうだ☆
ハルヒは癒し系ですから、やっぱりボサノバ君もあれなんだね~
あんなカワイイ子にじっと見られたらにやけてまうよ!

ハルヒかんけりに誘われた!
「さあ、どちらかっていうと興味ないかも。でも、たまにはいいかもね」
ずぎゅーん!
「お、お、お…女みてえな奴だな…」

そして次なるイメージアップでボサノバ君のラブリーイメージは猫耳。
「化け猫」
とハニーの一言。
ここにブラックハニーが!(光臨)
ツケ耳だけじゃだめ、ということで、双子にメイド服も用意されて、着たとこに運悪く鉄也君が。

「すいやせん、ひそやかなご趣味の最中に」
「誰がひそやかな趣味だー!!!」
メイド服+猫耳は鏡夜が一番似合いそう(笑

ボサノバ君は音楽室を飛び出していってしまいました。
「カサノバ君に、イメチェンなんて必要なのかな~」
「そうだね。早く気づくといいね」
ハニーはわかってるみたいですね。

怪我した雀を見てやってるところへハルヒがやってきました。
「餌、あげてもいい?」
のハルヒに、
「そういうやコイツ、あんまり俺のこと怖がんねえな。でかい黒目だな。キラキラしてる。ホント、女みたい。女なんて、特に俺のこと怖がるから、今までこんな風に喋ったこと…って、男だろコイツ何考えてんだ俺は!!」
女みたいっていうか、女ですから。
今までこんな風に怖がらずに喋ってくれた人がいないから、余計意識しちゃうんでしょうね~ただでさえハルヒはカワイイし♪
「危ない!」
とんできたペンキ入りのかんをハニーが蹴りました。
中身のペンキはハルヒにかかってしまいましたけどね。

「ハルヒ無事か!それは血か!?」
と環はうだうだ(笑

「黙れくせもの、お縄じゃー!」
の双子が面白かったv

「どちらが悪人かは、見ればわかる」
のモリカッコイイ~!頭ポンてやるんですが、私的にはわしゃわしゃのほうがv
鉄也君登場☆ドスのきいた声、怖いですね。
「馬鹿野郎!逆恨みも大概にしろ!てめえらみたいのといるのが嫌で出てったのがまだわかんねえのか!とっととうせやがれ!」

鉄也君は千堂組関東支部組長の息子で、手段を選ばぬやり方に反発してて、家出してきたところでボサノバ君に会ったんですね。
ちゅうかこの子総ちゃんに似てるんだよな~(ニヤリ

「あのあと、笠野田組に押しかけてった俺を優しく迎えいれてくれて。俺は知ってやす。若が人一倍照れ屋で不器用で、それでも人一倍あったけえってこと。俺だけじゃない。組のもんはみんな知ってやす。若が恥ずかしがるから言えないだけなんです。」

なんだ、結局みんなわかっててくれたんですね。ハニーの変わることがないっていうのはこういう意味だったのかもしれません。ボサノバ君自身は孤独だと思ってたんでしょうけど、やっぱりちゃんとまわりは見てくれてたんじゃないですか。よかったよかった。

ボサノバ君はハルヒに謝りに行くのですが、ハルヒって着替えに行ったんじゃー…
それに行ってから気づく三人組(笑
「藤岡ー。大丈夫か?悪かった…」
って着替えてる最中だよ!
「ま…ま゛…!?」
と大慌てのボサノバ君。もうこれはハルヒ一直線じゃないですか?

次回「環の無自覚な憂鬱」
ボサノバ君はハルヒ目当てでホスト部に来るようです。
環の
「来週もお待ちしております」が
「来週も…男の客は来なくていい!」
に変わってましたよ(笑)

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